【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年11月1日 (兵庫県・加西市)

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00:00:00 長いなと思われた方、ごめんなさいね。2部に突入しますよ。すいません。というわけで、冒頭から言っておりました皆さんにご質問をいただくということをやっていきたいと思います。それが2部でございますから。で、今日はですね、珍しくマスコミの方が来てくださってんですよれいわ新選組って先程言いました。
00:00:19 テレビ、新聞から嫌われておりますと。だからいろんな地方に行くと、一般的には腐っても国政政党の党首ですから、普通はその地域のマスコミが来るんですけど、令和の場合はスルーされたりするんですね。ガン無視です。でも兵庫県は違った。マスコミの方が来てくださってるってことなので、まず皆さんにマイクをお渡しする前に、マスコミの方から質問をしていただくということをやっていいですか?
00:00:46 すいません。というわけで、もしマスコミの来てらっしゃる方々の中で、ご質問がある方は手を挙げていただいてマイクを受け取ってください。ご質問にお答えします。
00:00:58 無ければそのままいきますけどね。
00:01:06 はい、神戸新聞です。ちょっとプレッシャーを受けて緊張はしてるんですけれども、ちょっと例が新選組さんそのものというよりも、ちょっと高市総理に関するちょっと質問なんですけれども、この度、ASEANとAPECといろいろ外交を、だから1総理されまして、ちょっとその率直な外交をたご感想をお伺いしたいなと思います。
00:01:33 総括的なご感想と、あとはアメリカと中国と首脳会談もされましたので、それに対するちょっとご感想と、もし首相が山本さんでしたらどういった外交をその場でされたのかなっていうのも、もし展望ありましたらお伺いしたいと思います。
00:01:52 よろしくお願いします。
00:01:54 ありがとうございます。高橋さんが総理大臣になりましたということでございますね。そこからのこれまでを見てどう思うかということでございます。特に外交を見てってことですね。トランプさんとあんなに分かり合えるなんてすごいなって率直に思われた方いらっしゃると思うんです。
00:02:11 マスコミに騙されないでくださいよ。皆さん、何が言いたいかって、安倍さんの後継者とされて、高市さんが出てきたから、当然トランプさんと、もうこれはある意味でものすごく雰囲気が良くなるだろうっていうふうに思ってるかもしれません。そもそも安倍さんとトランプさんがどうしてあそこまで深い仲になれたかってことを知らなきゃダメなんですよ。
00:02:30 何かって散々差し上げたから気に入られたんですよ。知ってましたか?アメリカって言うのは、特にトランプになってから第1次トランプ政権、トランプさん、そして今回トランプです。トランプさんの時から、これは自動車、鉄鋼で脅されてたんですね。自動車と鉄鋼で脅せば日本は引く。
00:02:50 つまりはその脅しのカードを出すたびに、日本はいろんなものをアメリカに差し上げる。そう思われちゃってるんです。第1次トランプ政権の時もそうでした。安倍さんは何を差し上げたでしょうか。その当時にTPPというような協定があったんですよ。ご存知ですか?
00:03:08 TPPっていうのは、環太平洋太平洋を取り巻くいろんな国々で、ヒト、カネ、モノを自由に行き来させようっていう話なんです。主には何かと言ったら関税。これを最終的には0にするっていう話なんです。でもこれまずいんですよ。どうしてかっつったら守らなきゃいけない産業も日本にもあるからです。
00:03:29 例えば農業とか、これ守らなきゃダメですね。ミャンマーも関税0にして、安いもんどんどん入れたらええやないか。それで国内の農家が潰れたら、それはしょうがないって思う人たちもいるんだけど、それ絶対まずいんですよ。どうしてかっつったら、何かあった時に海外から品物が入ってこない可能性ありますよ。
00:03:50 何かの疫病、何かの戦争、そういった状況で物が入ってくることがなくなった場合に、それでも国民をこれはちゃんと食べさせていかなきゃ駄目なわけですね。ということは、自分たちの国の農業は、これちゃんと確保されていかなきゃダメなんです。守られなきゃダメだ、守られて守られていかなきゃダメなんですよ。
00:04:11 だから、関税を最終的に0にしようみたいな考え方の、ある意味でのこういう貿易のあり方っていうのは非常に危険なんですね。守らなきゃダメなんです。アメリカなんてバリバリ守ってますよ。農業予算の7割で生産者から生産物買いまくってんですよ。
00:04:31 つまりは損しないっていう形で農家が食べていけるね、これでというような形をちゃんと担保している。一方で、日本は何かと言ったら、アメリカに対して様々なものを差し上げて、TPPでもいろんな国々と関税を最終的に0にしていくってことの先頭に立ってたんです。
00:04:48 そこにアメリカも言ったんだけど、アメリカが抜けちゃったんですね。つまりはアメリカに対しても様々差し上げますっていう基準をこれまで下げてきたんだけど、アメリカが抜けたらもう関係ない話ですよね。もう一回言いますよ。TPPの枠組みにアメリカが入ってた、日本が入った、他の国も入った、いろんな関税の引き下げを決めてきたんだけれども、アメリカが抜けるってことになったんだったら、対アメリカに関してはもうサービスする必要ありませんよ。
00:05:16 なのにトランプの時に自動車、鉄鋼でいろいろ脅された上に、じゃあどうしますかと言ったら、牛、豚、他にも小麦とかいろんなものをTPPの引き下げと同じだけ差し上げることになったんです。それだけじゃない、必要のないトウモロコシであったりとか、それだけじゃない。ここにも著作権、こういったものに関わるものの延長とか、本来だったらTPPに入っていないとアメリカが享受できない内容を、TPPから抜けたアメリカに差し上げているんですよ。
00:05:49 無茶苦茶なんです。これって言ってる意味が分かりましたか?説明下手でごめんなさいね。安倍さんとトランプさんの間に信頼関係がありますって何の信頼関係なんですか?求めれば必ず差し出すという信頼関係ですよ。それ以外の何物でもない。で、今回高市さんが終わってたら、石破さんが約束したものに対して全てこれは前に進めるってことを約束しているわけでしょ。
00:06:13 えーと0兆円税わけでしょ。しかも向こうが望んだものに対して投資をするっていう形になっていくわけでしょ。それだけじゃない。防衛費の増大ってことは、これはアメリカさんの武器を大量に買わされるってことですよ。もう既にその前から60兆円規模の軍拡を決めてて、そのうちの10数兆円アメリカ産の武器を買わせてもらうっていう約束を事前にしているのに、更なる持ち出しってものまで約束している。
00:06:38 つまり何かというと、トランプさんとものすごくいい雰囲気で映ってたっていうのは、トランプさんが喜ぶぐらいに日本側の物を差し上げてきたっていう売国政策なんですよ。ここに国民が気づかない限りは食われ続けるってこと。それを嬉しそうにテレビとか様々なもので報道されてるっていうものに違和感を持たなきゃダメだっていうことなんですね。
00:07:02 なのでどう評価しますか?ってことですけれども、当然アメリカにとっての植民地という役割を十二分に果たしたという、そういったトランプ外交であったという話です。一方で、例えばですけれども、近隣諸国と様々なやり取りをしたということは、これは必要なことだと思います。
00:07:20 で、特に中国というところにおいては、アメリカと中国の緊張も高まっているってこともありますから、その間に日本が入って、この緊張を緩和させなきゃダメなんですよ。中国は気に入らんって人もたまに出てきてますけど、普通に考えて引っ越しできませんよってことなんです。
00:07:38 つまり何かって言ったらうまくやらなきゃダメなんですよ。それが外交だから。そう考えた時に、やっぱり中国のトップと、これはコンスタントに膝を交えて話し合うというようなことはこれからも必要です。アメリカ越しに外交、アメリカが許す範囲での外交ってことをこの先も続けていくようなことであるならば、これは間違いなくアメリカが主導する中国との間の争いっていうものの最前線に立たされるのは日本にならざる得ないと言うことですね。
00:08:08 そこをやっぱりしっかり回避していけるような外交政策ってものが望まれるだろうと。私たちは新選組が言ってるのは、ロシア、北朝鮮、他にも中国というような国々に囲まれてますよね。そう考えた場合に、やはりこれはそれぞれの重要な分野において、エネルギー、食料、他にも軍事、様々な分野において、それぞれの国の代表者が集まり、これは緊密に連携をとる、話し合っていくっていう協議体を作っていかなきゃだめなんですよ。
00:08:38 そうしないと話にならない。今みたいな年に一回とかいうような形で中国のトップとやり取りをして、それで終わりですとか、数年に一回でトップとやり取りして終わりですみたいな外交めいた儀式っぽいことをやってもしょうがないんですね。
00:08:53 このままいったら間違いなくアメリカに引っ張られて、下手をすれば戦争になってしまうってことを何としても止めなきゃいけない。なぜならば、戦争にならなくても人は死にます。緊張状態が生まれるだけで人は死ぬんですね。スーパーコンピューター深くの試算をちょっと見ていただきたいんです。
00:09:10 こちらです。戦争にはなっていません。たった2か月、緊張が高まった。それによって中国から1。4兆円の部品が日本国内に入ってこない。そういう状態になったら、どれぐらい日本がマイナスになりますかと言ったら、53兆円分ものが作れなくなるんですって。53兆円分ものが作れないということで潰れる会社はどれぐらいあるんですか?
00:09:38 仕事を失う労働者はどれぐらいいますか?53兆円分ものが作れないってことは、その物を作った後に輸送する。そういう仕事に関わってる企業はどうなりますか?労働者はどうなりますか?53兆円の物を作り、輸送をし、その先で販売をするというようなことに関わっている企業労働者はどうなりますか?
00:10:03 つまりは、何かたった20、たった2か月、1。4兆円の部品が中国から日本に入ってこないだけで、53兆円分のものが作れない。生産額が消失する。それではすまない。桁が変わるってことです。これを考えた場合にやれることはたった一つなんですよ。外交です。
00:10:23 戦争の外交の失敗が戦争であることを認めるならば、これまでやってこなかった外交を密にやっていくってことを重ねていく以外に方法はありません。アメリカ一辺倒、アメリカの側に立つというような決意表明というのは、これは自国の始まりに過ぎないってこと。
00:10:40 それを止めなきゃいけないということは絶対だと思います。軍事で支配しようとするなってこと。経済という昔、日本が世界を席巻した力をもう一度取り戻して、これは軍事以上に発言力が強まる。経済を強くした上で平和を構築していくっていうのが一番現実的な、私は安保政策だというふうに思ってます。
00:11:02 そんなところです。よろしいですか。ありがとうございます。さあ、ここはマスコミの方いらっしゃいますか?自称マスコミを省きます。よろしいですか。ありがとうございます。さあ、それではやっていきたいと思います。第2部ということで皆さんにマイクを回していくんですけれど、マイクを回すと言われたって、私はちょっとしゃべりたくないな。
00:11:26 みんなの前で政治の話をして、わかってないって思われるの嫌だもんなって思われている人に朗報です。何かと言いますと、全国回ってます。全国を回っていろんな人にマイクを回してるんですけれど、マイクを握って必ず政治的な発言をしなきゃいけないってわけじゃないんです。
00:11:47 あなたの興味のある話題でもいいし、人によっては歌を歌い出す人もいるんですよ。ビビりますよ。いきなり歌を歌いだすんですから。えー!って心の中ではちょっぴり引きます。でも、ちゃんと聴きます。で、歌を歌い出すんだけれども、聞いたことない歌ってこともあるんですよ。
00:12:04 これ、間違いなくその人が作ってるんですね。一体これ何を聞かされてるんだろうかって気持ちにならないとは言いません。人間だからね。だけど約束ですからちゃんと聞きます。はいってな感じで、もうあなたの自由にやってくれと。何かしらの誹謗中傷になるようなことでなければ、自由にやってください。
00:12:22 あなたの表現の自由、それを楽しむような時間にしていただいても結構でございます。ってルール簡単に説明します。3つあります。マイクを握った方は1分1分でお話を終えてください。2つ目。質問は1問に絞ってください。いやいや、聞きたいこといっぱいあるからさ、これについては。
00:12:42 そしてこれについては、これについては質問が増えていくと。その分私も丁寧に回答が増えていきます。結果、私とその人しかしゃべってないみたいな状況もあり得るんですね。だったらお前、こんなとこにみんな集めんと、お前居酒屋でも行けよみたいな話になりません?
00:12:57 というわけなんですよ。なので、質問発言権を得た人は1問に絞っていただいて、で、他にも聞きたいテーマがあるということであるならば、もう一度発言する機会を得てください。3つ目が、どうやって発言の機会を得るかになります。この後ですね、私が皆さんをお誘いします。
00:13:16 マイク握りたい方いらっしゃいませんか?って感じでお誘いするので、ご希望される方は手を挙げてください。挙手をいただく挙手をいただいた方の中から私が指名をします。あなたは行きましょう。山本から指名を受けたぞ。そう感じられた方は手を下げないでください。
00:13:36 山本から指名を受けたと思われた方は、上げた手をマイクが届くまで上げ続けてください。理由は簡単で、これだけ大勢の方々がいらっしゃいますので、マイクを皆さんに渡しに行く係りの者があなたを確認できなくなるんですね。なので山本に指名を受けたという方は挙げたで、マイクが届くまでは下げないでください。
00:14:00 よろしくお願いをいたします。たまにいらっしゃいますあなた行きましょうと言っているのにこっちの方で。なんて当てないんだっていう瓶をずっと出し続けているんですね。いや、こっちが言うてるやんみたいな話なので、ぜひ分かっていただきたいということでございます。よろしくお願いをいたします。
00:14:19 さあ、それではやってまいりましょう。というわけで、マイク握りたい方はいらっしゃいますか。どうでしょう。マイクを握りたい方、手を挙げていただきます。それでは一番左とか、私から見て一番左でそちらの緑のシートの上の上から3番目かな、通路側に敦賀の男性かな、通路側よ、通路側。
00:14:43 そうよ、迷わず渡してください。ありがとうございます。
00:14:49 えっとですね、政治の圧力とか。アトリエとかお年についてちょっと聞きたいんですけど、以前に過去総理になった方々、特に菅直人さんが一番わかりやすいんですけど、何かの総理になった途端に急に手のひら返しのがありますよね。急に変わったり、今回の石破さんも何か急にころっと変わったりするんです。
00:15:18 その件とか、兵庫県なんですけど、斉藤知事に対してもうメディアのこの圧力とかいうか、そういうのにも屈しない人に結構そういう悪い記事書いたり落としたり、そういうなんかあるんですけど、もうもう山本太郎さんも大きな総理大臣になったと、圧力を工夫してる時に大丈夫なのかなと思って、それで質問させていただきました。
00:15:43 以上です。ありがとうございます。今15人しかいない国会議員のグループは新選組で、山本太郎が総理大臣になろうと思ったら結構ハードル上がる話になりますから、私が総理になったらと言ったら笑う人がいるかもしれませんけれど、さっき言いました倍になってからが話が変わってくるよってことを言いましたね。
00:16:00 今回の方は、高市さん、総理大臣になるかどうかという時には、玉木さんの名前も出てきたよねってことです。公明党の名前も出てきたよねって話です。つまりは、30を超えたところからキャスチングボート主導権を握れるというような可能性が生まれてくるってことです。
00:16:17 だから、そんな夢物語と思わずに聞いていただきたいと思うんですね。総理大臣になった人が手のひら返しをしますっていうのは、もう日本の中ではお約束みたいになってますね。特に自民党もそうなんですよ。例えばですけど、誰だ、石破さん。石破さんって自民党の中で空気読まない人だったでしょう?
00:16:38 変わり者。そういう立ち位置だったでしょ。党内野党だったでしょう。だからみんな期待したんですよ。この人だったらやるんじゃないか。総理大臣になりました、どうでしたかと言ったら、変わらなかったんですよ。これまでの総理大臣とほぼ。そう考えた時に、この人でも駄目なのかっていう風にがっかりしちゃった人もいると思うんですけれど。
00:17:00 ごめんなさいね、これ、伝統って言うか、もうお家芸って言うか、そういうことなんですよ。その一人。前誰か覚えてます?石破さんのことまで誰だっけ?覚えてます?あ、そう、岸田さんね、存在感薄いんで忘れちゃいますよね。私、あの人のことを味の無いスパゲッティーと呼んでた時代があるんですね。
00:17:18 言われた方は迷惑でしょうけれども。で、例えばですけど、岸田さんはどういうことを約束してきたけれども、その後、総理大臣としてそれをやらなかったかってこと、ちょっと簡単に触れさせてください。ありがとうございます。例えばですけれども、2021年10月、所信表明演説、所信表明演説っていうのは、私たちはこれをやっていきますっていう表明をする場なんですね。
00:17:38 国会で。でものすごく正しいこと言ってるんです。何と言ってるかって、分配なくして次の成長なし。これ正しいんです。30年不況ですよ、日本。そこに心が来ましたよ。立ち直る前に物価高にまでなってますよ。だとするならば、成長した後に分配なんて無理なんですよ。
00:18:00 30年成長してない国なんだから。だから成長させるためには、まずは皆さんに軍資金を渡さなきゃだめだね。減税したりとか、給付金を出したりとか、いろんな形でみんなの使えるお金を増やした上で、日本中にお金が回っていって、景気を上げていくってことをやらなきゃだめだ。
00:18:19 だから、まず分配、そして成長だということを言われているんです。間違えない。頑張れ岸田私はこの時思いましたね。どうなったか。けれども、1年後には、彼の発言からは分配という言葉自体が消えてしまうんです。すごくないですか?どないしたんあの時分配って言いまくってたのに、1年経たないうちに分配って言葉自体も言わなくなっちゃった。
00:18:46 格差、貧困、そういったある意味で新自由主義の弊害を示す言葉は跡形もなく消えて言わなくなっちゃったってことです。他にも総裁選の時には子供関連予算倍増、思い切って倍増していかなければならない。そう言っていたんですね。だって少子化でしょう。
00:19:08 少子化問題ですよね。これを解決するためには当然子供予算、今よりも倍にしていかなきゃ。言っていること正しい。頑張れ!岸田はい、どうなりましたか。2023年の1月、年頭の記者会見で異次元の少子化対策って言葉が持ち出されました。すごいですね。異次元ですよ。
00:19:29 見たことないんだ、今までそんなことっていうような世界を見せる、そういう意味合いです。ところが、そこから19日ほど経った後に言い方を変えました。従来と次元の異なる少子化対策みたいな。ちょっと弱腰になってるんですよ。腰引けてますよみたいな。はい。異次元の少子化対策って言った途端に、異次元ってどんなもんなんですか?
00:19:51 どれぐらいのことが異次元なんですか?っていう突っ込みが入ったので、ちょっと言い方を変えた。従来と次元の異なる少子化対策でございます。声がちっちゃいみたいなね、そういう感じでございます。他にもこれはですね、2021年9月、総裁選に出馬した時にですね、何と言ったか、金融所得課税宣言、これ1億円の壁ってありますよね。
00:20:14 普通に働いて得た給料みたいなものって、所得税で取られて結構そこそこ取られちゃう。一方で、株などのこういった課税に関してはちょっと低く抑えられてんだよねって。だから結構1億円の壁っていうところを超えて、どんどんこれ金持ち得していくような仕組みになってるから、そういった株などで所得を得ている人たちに対して課税を強化しますってことを言った。
00:20:38 これは世界的には当たり前の話なので、端を岸田さん頑張れ!ところがその1か月後には当面は金融所得課税は強化しないと、そういうことを言い出した。早いな、撤回するのが。はい。他にもですね、2021年9月総裁選の出馬令和版所得倍増計画、すごくないですか?
00:21:00 みんなの所得倍増ですよっていうふうに聞こえますよね。所得倍増計画、おそらく池田勇人以来じゃないですか。こんなことを言った人はすごいですけれども、言い方を変えました。所得倍増って言ってたものを、資産所得倍増って言葉を変えていくんですね。つまり何かと言ったら、所得を倍増させたいですか。
00:21:22 なるほど。だったら株でもやったらどうですかっていう話に変わっていくんですよ。はい、すごいですね。で、そこからの岸田さんというのは1億総株主って言葉を出したりとかね、眠っている預貯金をたたき起こすみたいなことを言っちゃうんですね。はい。こちらはロンドンのシティという金融街で、この方が講演をしたと。
00:21:43 その時に2,000兆円の個人資産、日本国内には2,000兆円もの個人資産があるので、それを投資に振り向け、資産所得倍増を推進しますと。これ言ってることで得するのまず誰ですかと言ったら、これ金融業界の方々ですよ。逆に言うたら、金融市場からある意味で応援されている人ですね。
00:22:05 これもっと株買ってくださいって国が言うって異常ですよ。はっきり言ったら株をやってる人を批判してるわけじゃない。今持ってるお金少しでも多くしたいってことで株を買わなきゃいけない状況であるから、NISAをやったりっていうことはもうしょうがないですよ。
00:22:19 でも国がしんどいのか、生活所得増やしたいのか、だったら株買いをみたいな、こういうような立ち回りをするっていうのは大きな間違いなんですよ。そういうものに手を出さなくても、みんなの所得が上がっていくような手当て、施策を打たなきゃいけないのに、株買ったらどうですかみたいな、そういうことをやっていくってイカれてますよ。
00:22:40 でね、一方で、岸田総理の資産公開資料資産を公開されたものを調べたんですよ。そしたら何かつったら、有価証券など株式など持ってないんです。この人、人に株買え株価は言うてんのに、自分はビタ一文出せない。なんでかって。だって損するかもしれへんやんみたいな話ですよ。
00:22:56 これえぐいな。ほんまに話戻りますね。何が言いたいかってことなんですけれども、総理大臣になったら言ってたことを手のひら返ししますっていうのは、もうこれは自民党にとってはもうこれ鉄板なんですよ。それが自民党の限界ってことで、一方でこれが野党だったら大丈夫かって話なんですけれど、先程菅直人さんのことおっしゃってましたね。
00:23:21 で、菅さんをまるで何だろうなそうな感じで言ってましたけど、違いますよ、あれ。本人が信じてそうやってますよ。何をやったかって、消費税何年も上げない、4年上げないって言いましたっけ?あれ、民主党政権をとったら。けれども、4年待たずに消費税上げちゃったんですよ。
00:23:40 しかも景気が悪い時に消費税上げるっていうことは絶対にやっちゃダメなんです。世界中のどの国もやってない。景気が悪い時は減税しなきゃダメなんです。その中で何度も増税をしてきて経済を壊したのが日本という国の特徴なんです。
00:23:57 どうしてですか?ってことなんですけど、消費税を上げる度に法人税は減税されるから大企業儲かるんですよ。だから景気が悪い中でも無理やり消費税は上げるんです。それによって企業は儲かるけれども、庶民は大変ですよ。首締まるから庶民を傷つけてでも景気が悪い時には消費税を上げるってことを決めちゃってるって、国家として狂ってます。
00:24:24 壊れてます。ちなみになんですけど、これだけ見てはい、ありがとうございます。消費税は社会保障のために必要みたいな話がありますけれども、大嘘です。騙されちゃだめよ。直間比率の是正ですからね。これ、階段状に右から左から右に下がっていってますよね。
00:24:41 このグラフ、左が19えーと1年、右側が2019年。どうしてこんなに大企業向けの法人税だけ下げてもらえるんですか。答えは簡単です。縦に入った35えーと0。消費税が上がった時、上がった時の前後を見てみてよ。消費税が上がるたびに法人税は下がってるんです。
00:25:01 これが一番の狙いなんです。消費税とは何ですか?社会保障のために必要です。それは後付け。そもそも消費税の始まり自体が、大企業などに対して減税を行うための代わりの財源として消費税を入れたっていうのが当たり前の話です。おそらく19えーと9年消費税が始まる以前に既に大人だった方はご存知のことだと思います。
00:25:27 話戻ります。自民党にとっては手のひら返しするのは当たり前。それのみならず、野党と言っても民主党でさえも裏切るっていう状態ですね。こう考えた時にあんたも裏切るんじゃないのか、その可能性はないのかという話なんですけど、だとしたらもうこんなことやってませんってことです。
00:25:44 面倒臭いでしょう?嬉しいですよを重ねる皆さんとね、こうやってお会いできるのは。でも私が先々自分が権力を手に入れた時に裏切るつもりですっていうような心持ちなんだったら、家でNETFLIXとか見てたいな、ゆっくりしてたい。そう思うんですよね。
00:26:01 何のために自分の一番やりたい仕事を横に置いてここまで来てるかってことですね。逆に言えば、何かしら圧力がかかってますってことを国民に共有することが重要なんじゃないですか?だって記者会見開けるわけでしょう。どうして全国放送で今日は丸々総理の記者会見がありますみたいなことで開けるわけですから、皆さん聞いてくださいよ。
00:26:23 今この人から圧力を受けてますとかね。そういう話を聞けた方が、皆さんもお前頑張れっていう気持ちになるじゃないですか。国民に支えられて、この国の有権者、この国のオーナーの皆さんに支えられることによって、何だろう、その地位を確かなものにしていくって絶対重要なことだと思うんです。
00:26:42 そういった意味で、ある意味で皆さんにも可視化していくってことは重要なことなんだろうと、私はそう思ってます。マイク持ってもらっていいですか?私からの答えはそんな感じになるんですけれど、よろしいでしょうか。
00:26:53 ありがとうございます。もう知事も圧力に屈しず、何か結構頑張ってるようなんで、山本さんもその批判とか圧力に負けないように応援してますんで、よろしくお願いします。
00:27:05 斉藤知事の捉え方は、ちょっと私はまた違うものなんですけれども、それは横に置いておいて、今話した通りです。すいません、ありがとうございます。今のように私に質問をいただき、山本が説明をする。説明をした内容に関して、もう一度質問した方にマイクを戻します。
00:27:23 で、分かったよ。理解した。OKです。そういうことであるならば、次の次の答弁者探しに行くと、そこで納得がいかない、矛盾があるという話になる場合には、さらに山本が説明をするということをやっていきたいと思います。よろしくお願いします。さあ、発言された方いらっしゃいますか?
00:27:42 どうでしょう。発言されない方、手を挙げていただいてどうでしょうか。ありがとうございます。じゃあ、その通路の前の眼鏡をかけてる恰幅のいい方聞きましょうか?ありがとうございます。ありがとうございます。年金についてお聞きしたいんですけど、ちょっと私もまた詳しくないんであれですけど、年金の支給額ですね、支給額が、例えば消費税を止めた場合に景気がどんどん良くなると良くなって、そのコストプッシュ型じゃなくて給料も上がって、物価も上がっていくと言う風にどんどんなっていった場合に、給料が物価を
00:28:28 上回ってやっていけば一番いいんですけど、その年金の方はそれに伴って同じように物価を超えるような年金支給額になっていくのかどうかで、一生働き続ければいいんですけど、そういうそのものに私もないんで、その辺教えてもらえたらありがたいです。
00:28:54 ありがとうございます。消費税を廃止した場合に景気は良くなるよねというお話。まずこれですね。これ間違いなくそうなります。この価値、この国に生まれる付加価値の10%を削り続けるっていうのが消費税なので、少なくとも消費税をやめた場合には、平均的な世帯、父母は子供二人みたいな、こういう家庭であるならば、年間30万円ぐらい使えるお金が手元に置いておけることになります。
00:29:21 で、家計にもちろん優しいということですね。それだけじゃなくて、中小零細にも優しいってことです。中小零細地域企業にとって、これ消費税ってかなり重いものなんですよね。赤字でも払わなきゃならないというようなことで苦しまれている方々が多くて、滞納も非常に多い。
00:29:38 税の滞納の中でナンバーワンは消費税ですから、そう考えた時に、この国の屋台骨は中小零細地域企業なんですよね。雇用の7割は彼らが担ってるから、彼らが回してくれてるからってことなんですね。雇ってくれてるからってことです。
00:29:54 じゃ、30年の不況、今みたいな状態だったら一番底上げしなきゃいけないのが中小零細地域企業なんだ。そうであるならば、消費税を止めることによって彼らは息を吹き返すことができるってことです。一方で、そうなっていくと、これ年金の支給額っていう部分もこれ上げていかなきゃいけないことになるんじゃないの?
00:30:12 景気が良くなるということは、物価も上がっていくけれども、賃金も上がっていくってことがこれ推移していくことだから、年金というところの支給額も上げていくってことになった場合に、この先貰える額が減っていきそうな雰囲気の中で大丈夫なのかっていうお話ですよね。
00:30:27 これは私は心配いらないと言いたいです。どうしてかってことなんですけれども、結局、経済って何ですか?ってことをまず考えなきゃ駄目だってことです。年金のこの額を何兆円をこっちから動かしてみたいな、そういう細かな話ではなくて、全体的にこれはマクロとしてのお金の流れってものを考えた時にどういうことなのかってことをまず理解していただく必要があります。
00:30:53 出せるかな。はい、ありがとうございます。簡単に言うと、景気が悪いってどんな状態ですか?社会にお金が回っていない状態です。そんな時に何をしなきゃいけないですか?国が回ってないお金をもっと回るように足していかなきゃダメなんですよ。どういう形で足していきますか。
00:31:14 例えばですけれど、減税、減税することによって、みんな使えるお金がそれぞれ増えますよね。他にも給付金、他にも例えば年金、今もらっている額よりももうちょっと増やしていくとか、他にも様々子ども手当を増やすとか、いろんなやり方があります。仕事、公共投資みたいなもので、公共事業を増やして仕事を増やすとか、いろんなやり方があります。
00:31:38 お金が回っていないのが不況。そうであるならば、国がお金を足していく。それが当たり前なんですね。でも、それをやり過ぎるとお金が溢れそうになります。これ、ヤバいんです。インフレの悪化です。これを止めるためには何が必要ですかと言ったら、お金を間引く必要があるんですよ。
00:31:57 じゃあどうやって間引きますか?つったら、当然むちゃくちゃ儲かってるところから優先的にいただきますと。今言いたいことは何かと言ったら、世の中にお金が回ってない時には、国が通貨を発行し投入していく。お金が回り過ぎて景気が過熱し過ぎたらどうしますか?
00:32:15 お金を間引きます税でという話なんです。そのトータルの話なんですね。じゃあ見てみますね。今、口頭で説明した話でよく分からなかったって方のためにも、こちらの景気が悪い時は何をしなきゃいけないですか?これが国民経済です。
00:32:31 社会だと思ってください。はい。社会の中で回っているお金の量、少ないですね。そんな時どうするんですかってことなんですけれども、世の中のお金を増やす必要があります。当然、円というお金は国の通貨なので、通貨発行権を使えます。で、国民経済で回ってるお金が少ない時には、税金みたいなものは増税したりしちゃダメなんだよ。
00:32:56 だって回ってない。お金回ってないのにさらにこれを間引くことになっちゃったら、より景気が悪くなっちゃうもんね。だから税金は基本的に減税の方向に行くのが当たり前の経済政策なんです。はい。それのみならず、先程言いました国が様々な形でお金を世の中に投入していきますと、仕事を作ったりとか、減税したりとか、他にも給付金を出したりとか、そういうことを様々やってるとどうなっていきますか?
00:33:25 ご覧ください。社会の中にはお金が溢れそうです。これをこのまま放置してしまうと悪いインフレ加速してしまいます。だからそんな時にはどうしなきゃいけないですか?つまりは、過熱しすぎた景気を冷ます時には何をしますか?増税が必要になります。
00:33:46 増税するんじゃないかやっぱりって言われた方、ごめんなさい。増税するには順番が必要です。むちゃくちゃ儲かってるところ。無茶苦茶金持ってるところがまず最優先です。そういうところからお金を間引いていくことにおいて、世の中に回るお金の調整をするってことです。つまりは消費税を止めました、景気が良くなりました。
00:34:09 お金が結構回るようになってきましたね。年金の方もお金を増やさなきゃダメなんじゃないですか?でも、年金受給者に対してお金をさらに渡しちゃったら、これ結構右から左で世の中にお金が流れていったら悪いインフレ、これ進めることにならないかというご心配だと思うんですけれども、そこで投入する場合には、例えば年金の額を増やすってことになった場合には、必要があればこちらの調整の方を増やしていく。
00:34:36 間引く方の間引く方の力も強めていくということが必要になっていくだろうってことです。調整の話です。結局はお金をこれだけ足します。でも今足しちゃったら、よりお金が増えちゃって、インフレが悪くなっちゃったら困るんだったら、間引く方を強くするとかっていうような調整の話になっていくんですね。
00:34:57 それだけのことです。だから、基本的には国債発行でやっても問題がないと言うことです。要はお金の総量、これがどう回っていくんですかということの調整の話でしかないってことです。究極は。なので景気が良くなって物価も上がりました。今じゃないですよ。
00:35:16 今は景気が良くなってないですから。一部しか。今は物価自体が上がっちゃってる。輸入物価自体が上がっちゃってる。インフレだから。それとは別に多分おっしゃってるのは消費税を止めます。それによって景気が本格的に良くなりました。賃金も上がるし、物価も上がっていくねっていう中で、年金も上げるっていうことがなかなか難しいことになっていくんじゃないか。
00:35:38 そう言った時に、もうそこにも上げて問題がない、間引くというところの力を強めればいいんだよ。一部ってことですね。じゃあ間引くのはどこからですか?って考えた時に、むちゃくちゃ儲かってるとこですよと。例えばですけど、過去最高益を上げてますからね。
00:35:53 大企業はそれだけじゃない。日本って大金持ち超大金持ちが世界で2番目に多い国なんですよ。2番目に世界で多い金持ちの国が日本なんですね。こういうことです。日本の富裕層は世界で2番目に多い国とされています。2021年間か2021年からの2年間を見ても、この金持ち大金持ちがたった2年で105兆円も新たに資産を増やしているんですよ。
00:36:26 だとしたら、こういったところからも間引きますよね。あくまでもお金の調整の話。それに過ぎないんですね。それ以上でも以下でもないっていう考え方です。すいません。マイク良かったら持ってください。ありがとうございます。要は年金は景気が良くなって上がると。ただこう過熱し、上がるのは上がると言うことで、その景気が良くなってお金が回り過ぎた時に、大金持ちから徴税するというので。
00:37:01 均衡するって言うんですかね、悪いインフレに歯止めをかけるということでいいですかね。概ねそういう感じです。はい、ありがとうございます。だって。さっき言いましたよね、物価高、インフレというものには2種類あるんだよって話です。当たり前のことですけど、一般的に世界で起こってるインフレ、どちらかというと景気が良くなって賃金もで賃金も、そして物価も上がってるっていう状況。
00:37:32 でも日本は顕著なのは何かと言ったら、輸入物価の高騰じゃないですか。外から入ってくるもんかなった。外から入ってくるもんかなって。どうなるかと言ったら、外から輸入したものをそこから更に加工したりとかするわけですから、それで商品として売った場合にコスト分上げなきゃならないじゃないですか。
00:37:51 値段として価格で上げなきゃダメでしょう。上げなかった場合どうなりますか?それは事業者が変わらなきゃダメなんですよ。で、今起こっていることは何かと言ったら、売上としては結構増えてるやん。で、儲かってねえな、お前らって言うことを言われるんですけど、違うんだよって。
00:38:08 売上の中身はよく見てて、コスト分乗ってるからやって儲かってるように見えるけど、コスト分がの天然から全然うまみないんだよっていうような状態なわけですよ。だからこういうような状況もちゃんと見ていかなきゃダメだし、だから今日本で起こっているこの物価高というインフレと言われるものが何なのかってことを見つめた場合に、インフレになったらもうお金を刷っちゃダメですみたいな話にはならない。
00:38:33 その正体が何なのかを見極めなきゃいけない。本当の好景気という意味でインフレになってるんだったら、お金を出す量は絞っていかなきゃダメなんです。じゃないとお金溢れちゃうからねって。けれども今はそうはそうではないってことですね。今は物価高というところが大きくのしかかった上でのインフレになっちゃってるから、この状況の時には国はお金を出すことを止めちゃダメなんですよ。
00:38:58 じゃないと国民がくたばるからってことです。国民の6割が生活苦しいんですよ。1万社以上が倒産してるんですよって。で、過去最高に倒産しているっていう業種が2えーともあるんですよって。そう考えた時に、今やらなきゃいけないことはやっぱりしっかりとお金を入れていくってこと。
00:39:18 一方で、先程言った通り、その年金という部分に対して、本当に景気が良くなった時に、もうこれは年金の受給額は増えなきゃダメなんですよ。じゃないと生活できないじゃないですか。そういったところをどこで調整しますかつったら、いくら景気がいい中でも、年金に関してはちゃんと上げていくってことをやって、で、それによって何かしら大きくインフレに寄与するような形なのであるならば、これは間引くっていうところを強くするっていう、あくまでもお金の流れというか、そういうことをコントロールするのが政治。
00:39:49 そういうことが経済っていうことだというふうに理解しています。そんなところです。ありがとうございます。さあ、ご発言された方はちょっと一回下げてください。すいませんですね。時間的にもさらに多くの方々にマイクを握っていただくために、ちょっと限定させていただいていいですか。
00:40:05 冒頭聞きましたよね?は、新選組の支持をしているわけじゃない方、どれぐらいいらっしゃってますか?つったら50名ぐらい手を挙げられたと思うんです。その0を支持しているわけじゃないけど、今日来ていただいた方にぜひ質問をしていただきたいなと思うんです。
00:40:21 30秒で行けますかね。一人でも多くの方に喋っていただくために。どうでしょう。レイバーを支持してないようでも発言したいんだという方のために、じゃ、一番前のあなたは行きましょうか。そのまま手を挙げていってください。複数名当てますね。
00:40:34 はい、ファイル配ってください。そちらのメガネの方ですね。他はどうでしょう?じゃあその通路挟んで後ろのメガネの方、メガネ縛りで出ているわけじゃないですよ。すいません。他いかがでしょうか。ほかいかがでしょう。じゃ、その通路挟んだあなたも行きましょうか。手を上げたまま手を挙げたまんまですよ。
00:40:50 他いかがでしょうか。じゃあ、そちらの学生さんっぽい人わかんないけど手を挙げておいて今ので4名ぐらいかな。はい。じゃあとりあえず今4名の方が4名の方にまずは話していただきます。マイク近くにある方から順番に発言をどうぞ。
00:41:09 えーっと、浦上議員が不逮捕特権で捕まらないことはわかってるんですけど、それって結構不平等じゃないんですかね?僕たち国民がそうやって裏金とかそういうので脱税したらそれで捕まるのに、その僕たちの代表者であるその議員たちがそういうことするのはちょっとおかしいかなって思うんですけど、山本さんはどう思いますかね。
00:41:35 ありがとうございます。あのー、基本的に不逮捕特権っていうのは国会会期中だとは思うんです。だから逮捕しようと思えば、国会開いていない時になんぼでも逮捕できたと思うんですけれど、でもやっぱりこれは自民党が復権するだろうってようことをやっぱりその捜査側もちょっと考えたりとかしてんじゃないですかね。
00:41:56 あと、統一教会とかいろんなところの力も働いてるのかもしれません。それはもう事実関係は分かりませんけれども、少なくとも裏金と呼ばれるものは何かと言ったら、これまで組織的にいろんな金をプールできるようにしてきた。で、それはどこにも載せなくていいっていう形で金を蓄え続けてきたっていう話ですね。
00:42:18 まずこれが基本的にあると。そこに対してどのようなルールで、どういうような運用でそれが行われてきたのかっていうことさえも明らかにされてないんですよ。はっきり言えば。だから逆に言えば、もうこんなものを国民はほやからすぐ忘れおるやろうっていうところで落ちてきてるんですね。
00:42:37 で、結局、今度の高い政権の中にも、裏金議員も入ってるわけでしょ。統一教会とかいろんな人が何かこんなものなんですよ、何かいい加減にしろなんですよ。で、どうすればいいかといったら、やっぱり変えていくしかないですね。その中の議席をってことです。
00:42:50 なので、そういったこれまで伝統的に裏金作りに勤しんできたというその中身に関して、ちゃんとメスを入れて、そういうやり方はできないようにしていくっていうことを作っていかなきゃダメなんだけれど、その本質っていう部分がしっかりとメスが入っていないまま前に進んじゃってるんで、政治資金に対して厳しくしろみたいな話になってるけど、それはちょっと無理だろうと。
00:43:15 その裏金っていうものの背景だったりとか、どういうことがやられてきたのかっていう中身を知らずして、どうやって規制するんですかという部分だとは思うので、そういうところやっぱり強めていくしかないのかなというのが考え方です。マイク持ってもらっていいですか。
00:43:29 ありがとうございます。新たな学びになりました。
00:43:32 とんでもないですね。もうまだお若い方だとは思うんですけれども、若いやつらなんで政治分かってない野郎みたいな扱いを結構受けると思うんですけど、そんなことでひるまないでくださいね。大人が一番政治を分かってませんから。だから世の中これだけ死んでいるんですよ。
00:43:49 30年国が没落したというのは全大人の責任です。私を含むなので、お詫びを申し上げた上で、ぜひ力を合わせて変えていきたいというふうに申し上げたいです。ありがとうございます。さあ、次の方へ行きましょう。
00:44:08 僕は某市長選挙の立候補予定者です。水井気かけると言います。僕は12年前の山本太郎さんに憧れて、天理教の神柱様っていう教団トップに手紙を渡しました。1512年前、山本太郎さんが天皇陛下に手紙を渡したのに憧れて、おんなじようなことをしました。
00:44:29 それが僕も批判されましたけど、なぜ批判されるようなことなのか全く分からないのに、なり日が浅い中の理由を教えてください。
00:44:39 難しい質問な。何だろうな。私の心の叫びみたいなものをラブレターとして私は陛下にお渡ししたことがあります。で、それは人と人との間での何だろうな私信なので、それは何だろうかな。逆に言えば、何かしら責められる類いのものでは本来ないはずなんですけれど。
00:45:05 私の立場が国会議員だったということで、ある意味でのマナー違反ということは、やっぱりこれは自分の中でやっぱりしっかりと反省しなきゃいけない部分だとは思っています。一方で、まだそういった政治的立場にないあなたが、何かしらの宗教団体のトップに対して手紙を渡すってことを批判されることに関して、どうしてなのでしょうか?
00:45:25 って言われても、私にはちょっと答えようがない。天理教の方なんですか?あなたは。そうですか。だったらそんなものの納入を拒否するんですか?ちょっと前に私開けてください。
00:45:38 結構天理教って縦社会だから、いきなりその教団トップにそんなことやっても大教会長とか分教会長がめっちゃ怒られるそうです。
00:45:44 所属のそうですか。ちょっと細かな話はわかりませんけれども、でも天理教に関して私はですね、被災地に行った時に天理教の方々で災害対応をしてくださる方々が結構いらっしゃるんですよ。いらっしゃいますよね。で、その人たちの頑張りというのを見たことがあるので、どちらかというと好意的というか、被災地において一生懸命頑張ってる人たちの中に天理教の人たちがいるという認識なんですね。
00:46:17 なので何だろうか、統一教会に関して自分が感じるとこだったりとか、ごめんなさいに比べちゃって何だろう何だろう、有名人の霊を降ろしていった後になってしゃべるみたいな教祖がいるような政党もある政党じゃないか。教団もあるわけですよね。そういうところとはもう全然違う存在として捉えています。
00:46:36 もちろん。で、数々の被災された方々が本当に助けられたっていうことも聞いてるので。で、逆に言えば、今のお話っていうのは、その教団の内部といいますか、ご自身の信仰している宗教の、その組織内部でのやりとりの話なので、何だろうな、私がそのあなたのお手紙を渡したことによって怒られたってことに関して何かしらコメントすること、難しいですね。
00:47:03 組織内のことはちょっと組織内でやりとりしていただければというふうに思います。
00:47:06 すいません、ありがとうございます。これからもそうやって正義感とか行動力しっかり持って頑張っていきたいと思います。
00:47:12 それより。斉藤ございます。さあ、次のこと言いましょう。
00:47:15 はい。元教育者だったんですけど、3。11をきっかけにして兵庫県に移住して農業をやってます。で、いつもその教育者の一人として、反省の一つは、国会で質問する時間というのが議員の数によって定められてることだとか、そういうこととかの教育っていうのが全然されないまんまで、いつもいつも放送が質問をせっかく令和がしてくれてるのに、国会が切れちゃっで夜中に放送されるということに対していつも腹立たしく思ってる一人です。
00:47:59 ありがとうございます。ちょっと参りませんね。じゃ、ありがとうございます。本当にひどいですよ。国会の中での扱い数が多ければ多いほど有利になっていく。つったら小さいとか大きくなるの無理ですよ。はっきり言えばね。簡単に言えばそうでしょう。だって、大きな議席を持っている人たちがいつだって一番長くしゃべれて、いつだってマスコミからのなんだろうな、マスコミが使えるマスコミが放送で使える時間の多くを割くってことになったら、このパワーバランスってなかなか変えようがないですよね。
00:48:34 で、国会の中っていうのは本当にその人数っていうところで大きく時間が配分されますってことですよ。これはごめんなさい。去年の3月の予算時期、参議院の予算委員会ですね、3月13日で、この日はですね。時間配分がどうなってるかってことなんですけど、自民党が35分で立憲民主党は二人立ってますけれど、これ合わせてえーと1分あるんですよ。
00:49:08 で。
00:49:10 公明党30分、維新41分、国民民主21分、共産党21分0は新選組11分みたいな。まだ11分だったらそこそこ言えるかなって感じなんですけど、これが3分とかなきゃね。うん、3分って何やれみたいな、ちょっと長めの自己紹介をさせてもらっていいですか?
00:49:31 みたいな。すごくないですか?35分でえーと1分持ってる立憲民主党何やってんの?引退って話ですよ。えーと0。これは予算って1月の途中から衆議院で始まり、参議院で3月の終わりに3月いっぱいまでが審議されると衆参でってことを考えた時に、立憲民主党の質問時間だけで、この1ヶ月以上の期間で何分はありますか?
00:49:59 ってことですよ。
00:50:01 そう考えた時に未だに倒せてないって本当に間抜けすぎてそう思いません?うちがえーと1分っていう質問もらえるんだったらもっとシバキますよって話ですよ。もっと日々が入りますよって話ですよね。うちの幹事長いますたい。幹事長ちょっと質問時間に関してちょっと何か喋ってみません?
00:50:23 ちょっとマイクを。高井幹事長はもともと大きな政党にいたんですけれど、その前にはもう郵政省ですか、役人もやられてて、そっから政治家になられて、今は新選組で幹事長をやってくれてます。高井幹事長でございます。高井崇志です。
00:50:40 はい。あの例は元幹事長、衆議院議員の高井崇志と申します。そうですね、質問時間はやっぱり明らかに議席数に応じて配分されて、若干ね、その少数政党にも少し割り増ししてくれるんですけど。ただですね、それを割り増ししてくれてることをものすごく恩着せがましく言ってくることがよくあります。
00:51:07 特に立憲民主党、一番大きな政党からこれがねぇで、結構山本代表の質問とか、あと多いし、共同代表とかね、口々共同代表がこう厳しい質問をして、時にはやっぱりやっぱり野党に対しても厳しいことを言う時があるんですけど、いや、お前1分指しやうちの党から1分上げてるのに、うちの党に厳しいこと言うとは何事だと。
00:51:33 もうこれ以上もうはっきりと立憲民主党の批判をするんだったら、もう質問時間あげないよみたいなことを言われたこともあります。本当に理不尽だと思います。
00:51:43 ダサいやつらですよ、本当にね。いや、悪口って捉えている時点でダメですよ。それは悪口じゃないんだよってことです。事実に基づいた批判なわけだから、それは甘んじて聞かなきゃダメだって。だって政権与党目指してんだろって。お前野党同士なのに悪口言うなよみたいなぬるま湯を作ろうとするなということですよ。
00:52:02 だとしたら、もっと自分たちを律して国民のために戦えと言う。当然のことだと思うんですね。で、結構あれですよね。
00:52:09 何かもう一つ思い出しまし。怒りの本当にですね、3分とか5分ってことがあるわけですよ、我々ね。で、それをですね、予算委員長だった人が立憲民主党、今、幹事長の安住さんって人だったんですけど、またその当時ですね、あれ5分だったかな、5分なのにまだ5分経ってないのにですね、もう終えてくださいとって。
00:52:34 他の議員なんかみんなね、5分って言われて、もう6分ぐらい喋っ。最後ね、あの質問した後に最後こう何か感想を言ったりすることは認められてるのに、何か私が質問に立った時は、まだ時間になってない時に質問を終えて、で、その後、財務大臣の加藤財務大臣が長々と答弁したから、それによって質問時間が超えただけなのに、何か私が注意されてですね、という理不尽な何かに対してだけは本当に特に厳しいのがあるので、これは変えていただきたいと思い
00:53:09 ます。
00:53:09 ありがとうございます。高い感情でした。ありがとうございます。でですね。だから例えばこの日であるならば11分しかないわけだから、麦から詰めようと思っても限界があるわけですよ。で、向こう側が長い答弁でこっち側の持ち時間を減らしていくんですね。そういうことになっちゃったら、なかなか最後まで詰め切れないということも怒っちゃうわけです。
00:53:34 それがえーと1分もあって、3逃がさへんで逃げられへんでっていうね。どうかその力を与えてほしいと思うんですけど。じゃ、基本的にどうしたらいいんですかってことですけど、この議員数によって持ち時間が長くなりますっていう、この不公平な制度をやめるべきですよ。
00:53:53 だって、国会議員一人一人は国民に選ばれた者たちなんだから。そう考えた場合には、もう時間全員一緒でいいじゃないですか。発言できる時間だって、自民党なんて35分もあったって4者しかしてないんだから。いや、もう総理もね、この間やっていただきましたこの施策、私たちの地元でも非常に評判がよくてみたいな、そんな良い所は党内であれよみたいな、テレビを通してやるなよみたいなね。
00:54:17 それもプロモーションの一つとしてしょうがないんでしょうけれども、でもそんな無駄な時間を使うくらいだったら、ちゃんとね、それぞれの政党、それぞれの議員が発言する時には、国民からそれぞれが選ばれた立場として、時間は等分に配分するとかの方がまだマシかもしれないですね。
00:54:35 そういう形のものをやっぱり求めていきたいというところです。よろしいでしょうか。
00:54:39 で、あと特に放送が切られてしまうことが多いですよね。例は割で、後からアリバイみたいに夜中に放送されるっていうのが多く。
00:54:49 て、あの令和の指示はしていない方ということでマイクを握っていただいているんです。令和のことがえらい詳しいですね。ありがとうございます。一気に支持者になってしまえばいいのにみたいなね。すみません。じゃ、ちょっとこれ見ていただきましょうか。例えばですけどね、こういうこともあるんですよ。
00:55:06 例えば夕方、朝からやってて、夕方の出番。一番最後なんすよ。だいたい切れちゃうんですよ。その時間に生放送してくれないんですよ。で、時間が来た後に何をやってますか?が相撲ですよ。重要ですね。これ国の一大事ですよ。誰がね、勝つかみたいなことね。
00:55:27 わかりますよ、気持ちは。でも、その夕方の放送に間に合わなかった場合は、プチンと切られて、その後どこ行きますか言ったら夜中に回るんですよ。11時50何分とか40何分とかで。その中でもひどいことがあって、何かしたら山本太郎の質疑が11時54分以降だった場合は、あれこれ昼の話、昼の話か、そうか、これ夕方の話じゃないわ。
00:55:53 昼の11時54分以降。この後に天気予報とかニュースとか入るから、11時54分以降だった場合は天気予報で中継が切られて、もし質疑時間の半分の残り3分30秒以下だった場合は、夜の放送もない。昼朝から昼までの質疑があります。
00:56:11 総理大臣が出てきます。テレビでも生中継です。山本太郎が立ちました。残り時間がわずかですねっていう状況です。11時54分。それ以降になったらもう天気予報を挟み込まれて、その後ニュースとか挟み込まれると。けど、その私が切られたところからの部分は夜中に回るんでしょうという話なんだけど、違うんだよって。
00:56:32 質疑時間がもし残り時間3分30秒以下しか残ってなかった場合には、これ夜の放送もなくなっちゃうっていう誰が決めてるの?って。本当にね、私のセリフでそれ。いやね、こういったことに関しても、でも国会は本当はお願いできるんですよ。NHK側との話し合いを持てるんですよ。
00:56:56 こういうことにならないようにやってほしいっていうことは要望として出せるし。で、民放じゃないから、NHKだってそこら辺言われたら考えなきゃいけないんだけれども、そんなことは言いたくないよねってことです。だって鬱陶しいもん、あいつらですね。もうそこに集約されるってことです。
00:57:13 なのでもうこれは議席を今のところ増やしていく以外は解決方法はないと。彼らはこちらが有利になるというか、こちらが当たり前の扱いを受けるっていうことで嫌な思いをされるでしょうから、そこは絶対避けたいでしょうね。そんな感じだと思います。
00:57:30 すいません。喫茶店じゃないので申し訳ございません。次の方は行きます。どうぞ。
00:57:38 今日は30年不況が続いて、それが自民党のせいだっていうお話があったと思うんですけど、山本さんから見て、今の自民党と高市さん、これは期待できるだろうというところがあれば教えてください。高市さん、期待できるだろうというところ。難しいな。あのね、業種によっては期待している人たちもいるんですよ。
00:58:02 例えばだけれども、重工業系とか、つまり何か空、これ軍事関連ですね、そこに関しては多分伸びていくでしょう。今でさえも今でさえも伸びてますから、さらに伸びるでしょうと。だから、選択と集中みたいなことをやってる。自分たちはこの分野にも金は出すけど、他の分野には出さないみたいな話ですね。
00:58:24 だからそこで選ばれた分野に関しては金の広がりは出てくるけれども、それ以外の国民生活が厳しい状態になっちゃうっていうのは、これ明らかなんですよ。それは何かというと、例えばですけど、アメリカの大学の研究、熱出してくれるアメリカって200人以上国ができて200人以上なんですけど、その間ずっと戦争をやってるんですね。
00:58:45 もちろん戦争がない時期もあるんですけれど、どうして戦争をやり続けますかと言ったら、これ国の基幹産業が軍事なんですよ。国の一番大きな産業が軍事なんですよ。そうなると、やっぱこれ戦争を回していくっていうのが一番コンスタントに金儲けができる方法なんすね。
00:59:07 で、逆に言ったら、アメリカがものすごく軍事にお金を割いているっていう当たり前の話です。これはアメリカのワトソン大学の研究所の論文です。軍事費はアメリカの裁量的支出の大半を占め、軍人は米国政府のマンパワーの大半を占め、軍事産業は米国経済の主導的な力となっている。
00:59:27 その結果、アメリカ政府や民間経済の他の要素や能力が弱体化し、軍需産業が政治的な力を持つようになった。そういう背景があるんですね。で、数10年にわたる高水準の軍事費は、アメリカ政府と社会を支えてきた戦争遂行能力を強化する一方で、他の中核的機能を果たす能力を弱めてきた。
00:59:52 例えば、インフラ、医療、教育、緊急事態への備えへの投資は、軍事費と産業がそれらを圧迫したため、全て苦境に立たされた。軍事への資源投入が増えれば、軍事産業の政治力がさらに高まり、経済依存のサイクルが続く。経済が軍事化された部門は、資金と労働力が恒常的に増加する一方で、軍事以外の分野のニーズは満たされないと言うようなアメリカの状況を見た時に、こういう事が言えるって事?
01:00:27 そらそうですね。普通に考えた時に、ヒトカネモノ、その国が投入できる資源を考えた時に、その多くをある特定の分野に注ぐっていう事において、それ以外に回らなくなりますよね。だから軍事以外は人々の生活に関わるような分野においても弱体化していたって事が言えるって、それ日本でも言える事ですね。
01:00:50 そう考えるならば、やっぱり今なんだか株価が上がってすごいねって何かワクワクするようなね、行動のされ方がありますけど、今の株高で結構自分は恩恵を受けてますって方、どれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。
01:01:09 いいんですよ、行って。今時分結構美味しい思いをしている。ムッチャ儲かってるって人。手を挙げづらい。是非私達に寄付下さい。可愛く言っていいって問題でもないですよね。でも、これだけいらっしゃって、お一人手が上がったんで秋ぐらいになった人もいたかもしれないけれども。
01:01:30 何が言いたいかってことだけど、国民が全員株主じゃないんですよね。で、国民が上がる株を全員持ってる訳じゃないわけだから。そう考えた時に、株価が上がったっていくら煽られたって多くの方達は関係ないんですよ。だって考えてみてよ、すぐ安倍さんの時だって、菅さんの時だって、岸田さんの時だって過去最高みたいなこと謳われてましたよ。
01:01:54 株価上がったって景気よくなるみたいなことを毎回言われてましたよ。でもそれで国民にしっかりとそういったものが享受されているかといったらされてませんよ。株価と一般庶民の生活は全く別ってこと。一部影響する部分はあるかもしれないけれども、大きくは影響しないというのはもうこれまでで明らかじゃないですか。
01:02:16 そう考えた時に、やはり今この国にとって非常に重要な産業を成長産業と設定した上で、国がしっかりと支援していくと言うことをやはり幅広くやっていかなきゃ駄目なんですね。だって、30年そこが抜けているんだから、ここから立て直していくってことをやるためにも、やっぱり軍事であったりとか、何かしらそれに関わるものっていうところに人カネ、モノを集中させるっていうのは、既に偏った国が更に傾く。
01:02:45 一部の者達は更に金持ちになるけれども、多くの者達にとっては沈む結果になってしまうっていうことを懸念しますね。だから高市さんによって何を期待しますか?って言うか、高橋さんの今の政策の中で期待できる部分は何ですかと言ったら、業種によっては業態によっては、業種によっては、産業によっては儲かる、飛躍するっていうところはあるだろうけれども、それと逆に沈んでいくっていうところも多くあると。
01:03:12 非常にバランスの悪いやり方であるなってことは言えることじゃないかなと。もっと国民に底上げするような普遍的な、何だろうな政策でやっていくっていうのをまずやらなきゃいけない。30年の底抜けた経済は先進国で日本だけ。そう考えた時に、まず基盤をしっかりさせるってことに集中するべきだろうっていうふうに思います。
01:03:34 そんなところなんですけど、よろしいでしょうか。はい、分かりやすかったです。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。もう全員おられた。すいませんね、皆さん。山本の話が長すぎて、皆さんにマイクを回す時間がもうなくなってしまいました。で、皆さんにちょっとお願いしたいんですけれども、もしもお帰りの際に少しお時間に余裕ある方がいらっしゃったら、山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただけないですか?
01:04:03 お前と写真を撮って一体何の役に立つんだ?そう言われる方いらっしゃいますよ。はっきり言いますね。おっしゃる通りですよ。何の役にも立ちません。私の写真はこの間、清ってのはこいつがみたいな話はできるかもしれません。それのみならず、今日参加されたことであなたが感じたことをネット上などで上げていただくということもご自由にやっていただいて結構です。
01:04:27 その内容は私たちにとって否定的な内容であっても歓迎します。みんなが政治の話を好きなようにしていくっていう空気作り、そういったことにも使っていただければ、自由にネット上に上げていただいても結構でございます。よろしくお願いいたします。この後すぐ写真を撮ってまいりますけれども、その前にインフォメーションです。
01:04:44 あなたのおうちに壁ないですか。ぜひポスターを貼っていただきたいんです。縦と横2種類で、これよりも小さいサイズのものもご用意いたしております。米を。
01:05:01 ポスターを貼る時にルール1個だけあるんですよ。それ何かと言ったら、壁の持ち主が貼ってもいいよって許可をくれたところ。そうであるならば友達の家でも可能であるし、友達の居酒屋とかパン屋さんとかも場所を選びません。その居酒屋のトイレの中でも問題ございません。
01:05:20 この間貼ってくれたところにお礼を言いに行ったんすね。で、ポスター貼ってるよって。そうですか、ちょっと確認していいですか?って言った時にトイレに貼ってるからと言われて嬉しいと言ってトイレ行ったんですけど、どこにも貼ってないんですよ。
01:05:32 あれ?すいません、トイレにもないんですけどは個室や個室って言われてるんで個室ですよ。皆さん分かります。個室便座があって鍵締めるところ。その鍵が閉まった後に目の前に私のポスターがあるような状況出るもも変でこんなものみたいな貼り方をしている方もいらっしゃったんです。
01:05:50 でも、許可をいただけて入れるならばそれでもOKです。ありがとうございますで、一つだけ利点がございます。あなたにとってプラスになること、それは何か。このポスターを貼ってれば宗教の勧誘とかなくなります。はい。こんなややこしい奴らいるようなポスターを貼ってるところはもう面倒くさい。そういうことでスキップされてしまうんですね。
01:06:10 なのでぜひ魔よけとしてもお使いいただけますので、よろしくお願いをいたします。お帰りの際ですね、そちらのロビーの方でポスターを受け取れるようになっています。よろしくお願いします。さあ、そしてあなたが国会議員になりませんか?あなたが地方自治体議員になりませんか?そのお誘いです。
01:06:33 では新選組から一緒にやりませんか?このお話会終わってすぐですね。候補者説明会というものを開かせていただきます。そこでマイクを握ってくれるのが先程の高井幹事長でございます。高井さん、簡単に皆さんにご挨拶を、そして内容を駆け足でお願いします。
01:06:53 はい。改めましてれいわ新選組理事長衆議院議員の高井崇志です。今日はですね、ぜひれいわ新選組。さっきね、山田票は倍以上に増やしたいということでしたけれども、そのためにはやはり候補者を増やさなきゃいけないということで、国政選挙、それから地方選挙の候補者をぜひ皆さんの中から探して帰りたいと思ってやってまいりました。
01:07:14 ちょっと今、この加西市、どういう状況かというと、兵庫4区、これ衆議院選挙です。こういった地域が選挙区でどういう衆議院議員が今いるかというと、次のページをお願いします。はい。自民党の方が当選して、立憲維新、共産と言いますが、この中にぜひね、令和の候補者も擁立したいと、いうことで、特にこの令和はこの近畿ブロックで、今比例で3議席なんですけど、この2議席を何としても死守するためにも、やっぱり兵庫県でいろんな選挙区に候補者を立てたいと思っ
01:07:45 てるので、ぜひチャレンジしたいと思う方、この後ぜひ残ってください。そしてもう一つ大事なのが地方選挙。これだけの選挙があります。豊岡市はもう終わってしまったんですが、来年の6月にはお隣加古川市、それから10月には加東市であります。で、これ赤い字で書いてるとこ、実は重点選挙区なんです。
01:08:04 で、なぜ重点かというと、来年6月の加古川市を例にとると、前回の選挙は1700票で当選してるんですね。そのなんと4。3倍、7700票。加古川市には0えーとの比例票。衆議院選、参議院選で入れてくださった令和の票があるんですね。
01:08:23 それから加東市も3。3倍あります。3倍以上の選挙区西宮なんか6倍、姫路も6倍近くありますので、かなり当選確率が高い。もう令和からでるだけで、下駄を履いた状態で立候補できると言う。これが重点積極なので、ここにお住まいの方、あるいはここにね、縁があっていずれ引っ越してもいいよなんていう方もね、ぜひこの後、場所はですね、この出て向かい側、2階の視聴覚室というとこがあります。
01:08:53 ここで私が残りまして、選挙に出るってどういうことなのか、あるいは令和としてどういう議員を重視してるのか、面接とかでどういう話をするのか、その話をざっくばらんに、あと皆さんの質問にも答えたいと思いますので、良かったら終わった後すぐこの会場でやりますので、ぜひ残っていただけたらと思います。
01:09:15 どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。
01:09:16 ありがとうございます。いきなり候補者7人が言われたって無理やでって思われてる人、そんな方考えなくていいです。もっと柔らかく子どもの時に一瞬だけそんなことを考えたことがあるかもな。その程度で結構ですね。あなたの知的好奇心を満たすための会にもなり得ます。
01:09:35 なのであなたの素朴な疑問にも丁寧に答えてくれるのが高井幹事長ですから、ぜひですね、冷やかしでも結構です。参加していただきたいと思います。候補者説明会でございます。で、そちらにプラカードを持った人がいます。どこに行けばよかったんだっけ?
01:09:49 って方がいらっしゃったら、ぜひあの人の側にいていただければ連れて行ってくれますので、よろしくお願いいたします。そうは言っても、そういう勉強会があるんだったら、ちょっと参加してみたいなって人もいるかもしれませんが。でも究極は政治家は無理かなそう思ってる人に情報がございます。
01:10:06 外で令和にお力貸していただけないですか?っていうお願いです。兵庫県にはですね、兵庫勝手連というれいわ新選組のボランティアグループが存在しています。ぜひあなたも無理のない形で、自分のできる範囲で、お時間あるときに何かしらお手伝いいただけないでしょうか。兵庫勝手連の高橋さん。
01:10:26 そちらに今プラカードを持たれている方、今マイクを持たれる方ですね。一言どうぞ。
01:10:32 兵庫県内で楽しくボランティアをやっております。是非ゆるくつながってください。ロビーでお待ちしております。
01:10:39 ありがとうございます。ボランティアに登録したその意味分かってますよね?みなさんみたいなそんなややこしいグループじゃないんですね。ゆるくつながりましょうという言葉のとおりでございますので、ぜひですね、ロビーでこの方にお声がけどんなことやるんですか?みたいな感じでも結構ですから、ぜひお声かけの方、よろしくお願いいたします。
01:10:57 兵庫勝手連の高橋さんでございました。ありがとうございます。で、みなさん直接れいわ新選組とつながってもらえないですか?テレビ、新聞はやっぱりなかなか取り上げてくれない、そういう状況なんです。だから、直接私たちから、今、与党と野党、けっこうやばい子と手をつなごうとしてますよみたいな情報だったりっていうのを届けたいんですね。
01:11:19 他にも、選挙になる前にはマニフェスト、こういったものもあなたの手元に届けたい。そういった意味でつながる方法はこちらになります。スクリーン右側令和FRIENDSFRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。で、スクリーン左側オーナーズです。オーナーは名前の通りオーナーさんになってください。
01:11:40 つまりは有料です。有料のオーナー、そして無料のフレンズ2種類でございます。どちらかにこれは登録をしていただくと特典があるんですね。特典2つ。一つは今年の12月に代表選挙が開かれます。自民党の総裁選みたいなもんですよ。それのもっとちっちゃなバージョンをやるんですね、私たち。
01:12:01 なのであなたにも投票していただけます。1銭もお金を払わないフレンズでも投票していただけるんですね。なのでぜひあなたにも登録をして投票していただきたいんです。いや、言うでも、山本太郎のことがもう根本的に無理やからあんまり好き違うねんって人。
01:12:19 逆にそういう人こそフレンズ2でもいいですから、登録していただきたいんです。だって、1円もお金を払ってない人でも投票できるってことだから。代表選挙で山本太郎以外の候補者に投票をすれば、山本太郎を代表の座から引きずり降ろすことだって可能になるかもしれません。
01:12:37 ある意味でそういったゲーム感覚でも結構なので、ぜひ登録をして私たちから情報を受け取っていただきたいと思います。もう一つ、もう1の特典は勉強会です。全国勉強会、そういうものをオンラインでやっております。今年の11月の終わりから3月の終わりまではゲストがすでに決まっております。
01:12:55 それのみならず、1年以上やってる勉強会なので、様々な面白いゲストの方々と深い話聞けます。勉強になります。この過去映像アーカイブを見放題になるんですね。どんな人がいるかをコメ問題でテレビに出まくっていました。東京大学の農業経済の権威鈴木信弘先生、そして貧困問題雨宮花梨さん、そして経済問題森永卓郎さんなどなど、どの方も非常にその道のプロ。
01:13:26 詳しい話、わかりやすい話でですね、みんなで賢くなろうぜという企画でございますので、ぜひ何度でもご覧ください。令和フレンズ無料、そして令和オーナーズ有料、この2つですけれども、このあと写真を撮る時とかにですね、少し列になるかもしれません。そういった時にスタッフがですね、プラカードを持って、これはQRコードが書かれたプラカードなんですけれども、ぜひ登録くださいっていうことで、この会場の中でですね、QRコード、あなたのスマホからぜひ登録画面に進んでいただければと。
01:13:56 ぜひこの会場の中で登録をいただけますと。山本太郎泣いて喜びます。ちなみに皆さん、もうすでにフレンズだよって方はいらっしゃいますか?登録しているよって方、ありがとうございます。ご登録いただいてありがとうございます。私はオーナーでございますって方いらっしゃいますか?リアルに助かってます。
01:14:14 ありがとうございます。ここは正直に勇気を持って私はどちらにも登録していませんって方、どうぞ手を挙げてください。いいんですよ。こんなにいった。びっくりした。目が覚めた。ありがとうございます。伸びしろです。皆さんはありがとうございます。ぜひですね、今日という日の何かの出会いです。
01:14:34 ぜひですね、登録いただけると嬉しいです。つながってください。よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、写真を撮る前に最後に一言だけ。あまりにも嫌な世の中じゃないですかね。将来には不安しかない。そんな人々が増えれば増えるほど、この船は沈んでいくばかり。これを何とか変えましょうよ。
01:14:53 これを変えることは決して無理なことじゃない。あなたがこの国のオーナーだから、最高権力者だから。あなたの存在こそがこの国の希望なんですね。どうかその先頭に立たせてほしいんです。私がやります。あなたと変えます。どうかれいわ新選組先頭に立たせてください。
01:15:12 ありがとうございました。ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、写真を撮ってまいります。先頭はどちらにしましょうか。先頭と書かれたプラカードがそちらの非常口のところ、出口のところに掲げられております。まずは写真をまず最初にとらせていただく方。この後、高井崇志主催の候補者説明会、そこに参加なさる方がいらっしゃいましたら、まず最初に撮らせてください。
01:15:37 施設の使用時間の都合でございます。そして次に高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方、そして門限が異様に厳しい、そういう方もいらっしゃったら、遠慮なくスタッフの方にまでお声かけをください。優先的に取ってまいります。ありがとうございます。

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