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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:00 ということなんですけれども、2部は何にしますかってことですが、皆さんからご質問いただいて、それに対して山本がお答えをするってことです。はい、ありがとうございます。でですね、ルールがございます。3つです。一つマイクを握られた方は1分以内でお話を終えてください。
00:00:16 で、2つ目、質問をされる方は、質問するのは1問に絞ってください。難問にも質問が及んでしまうと、山本がそれに丁寧に答えていくということが繰り返され、結局は私とその人だけの会になってしまうというような話も出てくるわけですね。
00:00:35 お前ら二人でやるんだったら、もう喫茶店がどこか行けよみたいな話になってしまいますので、ぜひですね、1問で絞っていただきたい。で、他にも聞きたいテーマがある場合には、もう一度発言する機会を得てください。3つ目、3つ目が発言の機会の方なんですけれども、この後、私が皆さんをお誘いします、マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?
00:00:55 みたいな感じで皆さんに投げかけますので、ご希望される方は手を挙げていただく、挙手いただくことになります。手を挙げてくださった方の中から私が指名をします。あなた行きましょうか?みたいな感じです。あなた行きましょうか?と言われた。手を挙げている方は山本に指名された。
00:01:13 そう感じた方は手を下ろさないでください。マイクが届くまでは手は下ろさず、上げっぱなしでお願いします。理由はですね、マイクを届けてくれるスタッフがですね、あなたを確認できずマイクをパスできなくなるんです。なのでよろしくお願いをいたします。3つですね。
00:01:32 1分以内でお願いをいたします。1問に絞ってください。そして挙げたでは、山本から指名を受けたと感じた方は、挙げた手はマイクが届くまでは下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。あとですよ、もう一つどうぞあなた行きましょうと言ってるのに、こっちで粘ってる人とかたまにいるんですよ。
00:01:52 何で当てないんだお前みたいなビームをずっと送ってきてるんですけれども、私こっちって言ってますからねって話なんです。なのでもうその人のですね、エクササイズにしかならないってことですので、お気をつけください。よろしくお願いいたします。加えてもう1個だけみんなの前で政治の話をするのってちょっと無理があるな。
00:02:09 そう思ってる人は心配しないでいい。それは質問じゃなくてもいいんですよ。あなたの頭の中に浮かんだことをそのままぶつけるだけでもいいんです。全国を回ってるって言いましたよね。全国回ってたら、手を挙げた人の中でマイクを握った人の中でいきなり歌を歌いだす人がいるんですよ。
00:02:26 本当にびっくりするのも私の方ですよ。はっきり言ったら、えー!って戸惑いますよ。何だこの人。歌歌ってる。しかもその歌聞いたことない歌で、何となく何か作りがおかしいみたいな。この人絶対自分で作ってんなみたいな、そういう方でも最後まで聞きます。はい。
00:02:42 つまり何かっていうと、誹謗中傷とかでなければ、自由なご発言や表現をお使いください。あなたの表現の自由、それを楽しむ時間とされても結構でございます。そんな感じでやっていきたいと思います。それでは、どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?
00:02:57 どなたかマイク握りたい方がいらっしゃったら、ではじゃ、このブロックで真ん中あたりのそちらの若手っぽい方でいきましょうか。
00:03:09 はい。高校2年生の北野と申します。そうですね、れいわ新選組では積極財政をしているというのを聞いたことがあるんですけれども、なぜ積極財政にしたかっていうのをちょっとお聞きしたいなと思います。
00:03:34 ありがとうございます。積極財政って言葉を聞いて分かんない人もいると思うんですよね。簡単に言いますね。景気悪いからさ、国がさっさとお金を出してもらっていいですか?これが積極財政ですってかなり雑な説明になっちゃってるかな。で、その国はなかなか金出さない。
00:03:55 そういうようなこともあるんですね。それは緊縮財政とも呼ばれます。私たちが言っているのは積極財政です。じゃ、どうして積極的にお金を出していかなきゃいけないんですかってことなんですけれども、日本が30年景気が悪いんですよ。30年景気が悪いっていう先進国は日本しかないんですね。
00:04:13 つまりは何かと言ったら、日本の経済運営が間違っているから、国民が貧乏になっていく、多くの国民が貧しくなっていく。そして国の力が落ちていくってことになるんです。じゃあどれぐらい日本の力が弱まっていたんですかってことをちょっと簡単に見てみましょうか。
00:04:29 ではその円から行こうか。ありがとうございます。
00:04:34 日本のGDPのシェアGDPって何ですかと言ったら、みんなの儲け、儲けたやつ、みんなの儲けを足したものなんですよ。日本のGDPっていうと、日本のみんなの儲けを足したもので、こちらに書かれているものは世界のGDP、世界中の儲けを足したものの中で、日本がどれだけを占めていますかというようなことだと思ってください。
00:04:58 こちら1995年です。結構前ですね。1995年、世界の中で日本のGDPのシェアは17。2なんですよ。世界経済の17。2%を日本が握ってるって。これむちゃくちゃすごいことなんですね。どれぐらいのサイズなんですかって言ったら、これアメリカのGDPの7割ぐらいに該当し、そしてヨーロッパ、これロシアを含むヨーロッパの5割ぐらいの規模が日本にはあったってことなんです。
00:05:29 むちゃくちゃでかい経済力ですよ。これが落ち込んでいきます。時は流れて2023年、どれぐらいになりましたか。4になりましたよ。並べてみます。左1995年右。2023年17日から4日流れていったと。むちゃくちゃちっちゃくなってないですか。むちゃくちゃちっちゃくなってますよね。
00:05:51 そんなこともあるでしょう。勝ち続けるなんて無理ですからみたいな人がいますけど、間違ってます。どの国も成長し続けてるんです。30年成長しない国、日本だけです。先進国ではみんなの儲けを足したものが172だったよ。それみんなの儲けを足したもの。
00:06:10 世界で見たら世界の中で17。2を占めていたものが、4%程度になっちゃったっていうのは、これむちゃくちゃやばいんですよ。日本国内がものすごく貧しくなっていってる様子なんです。だから、これを何とかするっていうことを考えていかなきゃだめなんですね。
00:06:27 ちなみになんですけど、一人当たりのGDPを見てみようか。人口が多い国は人口の数だけでもかなり、何だろう、世界のGDPの中でも上のランクに入っちゃうわけですよ。人口の数が多ければね、当然。だから、一人当たりのGDPで見てみようかということで見てみると。
00:06:43 はい、こちらです。2020年、日本は世界で2番目でした。一人当たりのGDPです。世界で2番目、そして時は流れて2010年、なんと世界で1えーと位にまで落ち込んでしまった。続きまして2020年、なんと24位に転落。そして2023年34位にまで落ち込んだ。これ、全部並べますよ。はい。左から右に落ち込んだんです。
00:07:12 どんだけ貧しくすんねん。国民大って話なんですよ。こんな状態です。ちなみに世界企業の中で日本企業って昔名だたる企業並んでましたよね。世界のトップ50時価総額ランキングトップ50言い方を変えれば、世界の中でイケてる企業ランキング50というものを見てみますね。
00:07:33 これ、平成元年19えーと9年の時、日本はなんとですね、1位からずっと日本、日本、日本、日本、アメリカ、日本、アメリカ、日本、イギリスみたいな、こんな状態だったんです。トップ50のうち日本は32社がランクインしていた。すごいことですね。世界の企業の50位以内に32社がランクインしていると。
00:07:57 それが時は流れます。例は7年。2025年には1位から10位の間。日本企業ありますか?ありません。11から25位いません。26位から40位降りません。なんと49位になんとトヨタが食い込んだという状況。こんな状態なんですよ。19えーと9年、イケてる企業のトップ5032社がランクインしていたものが、今やもう1社しかいないねっていう状態。
00:08:27 こんな状態なんですね。はい。これを考えたときに、30年国が4割続けている状況をみんなの力で何とかしようなんて無理なんですよ。個人や民間企業の力で、この30年の経済の没落をもう一度何とかするなんて無理なんです。それができるんだったらとっくにできてるよ。
00:08:48 なのに個人で頑張れ、民間が頑張れ、そういうことを言い続けてきた。金は出すけれども、特定のところだけだってそこには組織票と企業献金があるからね。ってことで金を流し続けるみたいな偏った政治を30年続けてどうなりましたかってことですけど、今やもう没落国家になってしまったという状況なんです。
00:09:07 じゃあ何をしなきゃいけないですかってことですけど、もうシンプルにやれることは一つなんですよ。どの国も一緒。景気が悪い時には国が簡単に言いますよ。簡単に言います。景気が悪い時には国が金を刷って必要なところに投入していく必要があるんですよ。
00:09:26 だって国は通貨を持っているでしょ。日本だったら円、アメリカだったらドル、イギリスだったらポンド。つまりは自分たちに必要なお金は、これは新たに作って投入することが可能なわけですよ。そんなことやったらギリシャみたいになるだろって人がいますけど、これは物を知らないか騙されてるか、どっちかどっちかなんてどっちも一緒か、物を知らないか、もしくは騙そうとしてるかどっちかなんですよ。
00:09:55 ギリシャっていうのは自国通貨、自分の国の通貨を持っていません。EUに参加していますから、使っている通貨はユーロなんですね。自分たちでお金を増やすっていうことはできない。だから海外から借りてくることになる。それが返せないときには破綻です。
00:10:13 一方で、日本はそんなことにはならない。だからこそ、お金を刷って必要なところに出していくということが必要なんです。で、アニメーションを出せますか?すいません、ものすごく重要でシンプルな同意をくださったので、ここ一番肝なので、ちょっとごめんなさいね、長くなってるんですけど、我慢してください、我慢してくださいってよく言うだな、お前っていう話ですね。
00:10:32 んで、景気が悪いってどういうことですか?世の中にお金が回ってないってことです。景気がいいってどういう状況ですか?世の中にお金が回りまくってることです。これぐらいの違いは経済を分からない人にも分かりますよね。それをアニメーションでご紹介します。
00:10:48 こちらです。景気が悪いってどんな状態?こちらです。はい。国民経済と書かれた円が出てきました。この社会だと思ってください。お金の量は十分でしょうか?これ、お金の量が圧倒的に足りていません。つまりは景気が悪いという状況を示しています。
00:11:08 こんな時には何をすべきですか?こんな時には、はい、世の中のお金を増やす必要があるんですね。じゃあ税金どうしましょうか?つったら、税金はこういう時に上げちゃダメなんですよ。逆に減税をしなきゃダメなんです。みんなの使えるお金を増やさないと社会にお金は回らないから、余計な税金は下げなきゃダメなんです。
00:11:32 だいたいどの国も減税します。それに加えて国がやるべきことは自分たちのお金を作れるんだから、国内にお金をどんどん投入していく必要があるんですね。減税だったりとか、他にも現金給付であったりとか、子ども手当を増やしたりとか、他にも年金を上げたりとか、公共事業で仕事を作り出したりとか、様々な方法でお金が回ってない社会にお金をどんどん作り出すことをやったら見てください。
00:12:01 お金が増え続けます。これ以上増え続けたらまずいです。どうしてですか?景気が過熱しすぎるからです。つまりはインフレが悪化してしまうかもしれないから。だからお金をコントロールしなければなりません。世の中にお金が溢れそうな時、どうやってお金を間引くんでしょうか?
00:12:21 はい。景気が過熱しすぎるおそれの場合には、時には増税が必要になります。増えすぎたお金を間引くという行為をここでやらなきゃダメなんですね。やっぱり。なんだかんだ言って消費税を減税とか廃止とか言ってるけど、お前最終的には増税するつもりだなと言う人たまにいるんですけど、違います。
00:12:40 順番があるってこと。まず増税が必要なんだったら、大金持ちから頂くに決まっているでしょうってことです。まず増税が必要なんだったら、過去最高益を上げている大企業などを中心に、まずはお金を貸してもらうよっていう話なんですね。で、このような増税みたいなことをやりつつ、これまで政府がお金を刷って社会の中に供給していたというお金をスローダウンさせる、ゆっくりな速度にしていく。
00:13:10 そういうことで、世の中に回るお金をコントロールするんですね。世の中にお金が回ってない時は不況。その時にはお金を継ぎ足していきます。突き出していった結果、お金が溢れそうになりました。その時にはお金を間引きます。それだけのことなんですね。
00:13:26 経済政策って難しいように思うかもしれないけど、ものすごくシンプルです。これが今、積極財政が必要な理由。30年の経済、経済停滞、衰退、そこに心がやってきて、立ち直る前に物価高になっちゃってる。この状況を考えるならば、今、一人一人の皆さんの生活を底上げしていくようなことをしなければ倒れちゃうんですよ。
00:13:50 生活者だけじゃない。倒れるのは中小零細事業者も倒れちゃう。この状況を支えられるのは国だけなんですね。そう考えた時に、やらなきゃいけないよって。私が言ってることって、これなにかしら特別なことに思いました。違いますよ。高校生の教科書にも載ってます。
00:14:08 大人の方はもの知らないんです。高校生中学生の教科書には不況の時には減税、不況の時には公債発行。私が言いました国が金するってことで、公共投資の増大仕事とかを作り出すってことで、景気が良くなり過ぎた時どうしますか?
00:14:25 増税ですね。他にも景気が良くなり過ぎた時には公共投資の減少、そういうことをやりなさいっていうことが教科書に書かれている。私、教科書通りのことしか言っていません。しかも、そんな偏った教科書、そんなものダメに決まっているだろうって言う方は落ち着いて聞いてくださいよ。
00:14:43 例えば、中学校社会新しい社会公民東京書籍の中にも同じようなことが言われていて、そればかりでなく、教育出版の中学社会、公民共に生きるという中にもそのような説明がなされており、そして社会科中学生の公民より良い社会を目指して、帝国書院の中にも同じようなことが書かれている。
00:15:02 それどころか、高等学校の公共東京書籍の中にも同じことが書かれ、そして実況出版の高校の公共にも同じことが書かれ、そして第1学習者の高等学校新公共という中にもこういうことが書かれている。そして、東京書籍政治経済の中にも同じようなことが書かれていて、もうしつこいってもう畳み掛けていかないとね。
00:15:23 もうこれは分かってくださいよ、皆さんっていうね。そういうことでございます。なので、積極財政ということに対して、そんな感じですかね。とにかく今やらずして、いつやるんですか?将来の負の遺産をって言いますけど、ごめんね、今この社会を今のままにしておく方が、将来世代が受け取る負の遺産、もっとえぐいことになりますよ。
00:15:46 だって考えてみるよって老後の面倒を国が見ると思う。一定の景気が良かった時に稼げた世代は逃げ切れる人もいるかもしれない。人によっては。でも明らかに景気が悪くなってから、物心ついた時から景気が悪いっていう世代も結構いるわけですね。
00:16:05 この人たち蓄財する、そんなことさえもできない人たちいっぱいいますよ。その人たちが老後を迎えた時に国を助けるかと言ったら助けません、助けません。201えーと年、19年ぐらいの時に金融庁がどこかが老後までに2、3,000万ぐらい自分らで何とかしておいてねみたいなことを言ってるの知ってます?
00:16:27 そんな感じです。つまり何かと言ったら、おそらくこの先の未来には、今のまま進行してしまうと、道端で人が死んでいるってこともスタンダードになりつつある。私はそう思ってます。だから今やらなきゃダメなんだという考え方なんですね。積極財政支援してください。
00:16:44 応援してください。ありがとうございます。マイク握ってもらっていいですか?すいません。私が説明したことに対して、オーケー、納得いったってことであるならば、次の質問者の方に、そして矛盾があるのはおかしいなってことになるならば、もうちょっと山本が説明をするという形になります。
00:16:58 どうぞもう理解いたしました。ありがとうございます。
00:17:03 大人ですね。もうお腹いっぱいですと言いたかったんじゃないですか。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょう。いかがでしょうか。どなたでも結構でございますようでしょうか。じゃ、こちらのブロックの赤紙の方へ行きましょうか。ありがとうございます。奥ですよ。奥の方へ。
00:17:18 奥の方すいません。失礼いたしました。
00:17:26 質問ではない。
00:17:27 んですけれども、先日自分の地元におしゃべり会。
00:17:31 来られた時に代表にツーショットを撮らせてもらったんですけれども、非常にその時に申し訳ないなと思ったことがありまして、あの。
00:17:40 代表に多分声かけて頑張ってください。
00:17:43 って言っちゃったと思いますけど、あの頑張ってる人に頑張ってくださいは申し訳ないと思って、んで、今日僕も一緒に米を広げるお手伝いしたいので、一緒にやらしてくださいというふうに訂正したいと思います。以上です。
00:18:07 どんだけ優しいの?地元に山本太郎来たのに、あの時にこう言ってしまったことが心残りで、これはちょっと一言言いに行かなければならないということで遠征してきたんですか。ご苦労様です。ありがとうございます。なんてお優しいんでしょうか。頑張ってくださいって結構悪気がなく言っちゃう人もいるんですね。
00:18:24 でも、もうお前が頑張ってることを知ってるのに、さらに頑張れなんて結構酷なこと言っちゃったな。だから、その言葉ではなくて、一緒に頑張るってことを伝えに来たんだっていうお話ですね。本当に。なんだろう、本当に酷い社会の中で私たちみたいな戦い方をしていると、いじめられまくるんですね。
00:18:45 で、もうそれは永田町の中でもどこでもなんですけれども、そんな中でそういう温かい言葉、しかもこれから一緒に書いていこうねっていうような、希望につながるような言葉をいただけるっていうのは、私の中でまたエネルギーをもらえることになります。で、私の中の唯一の希望、もう本当にはっきり言っちゃったら終わってる国なんですよ、日本で。
00:19:04 でも終わらせられないんですね。どうしてかと言ったら、とんでもない資産を持っている者たちは海外にでも逃げられるけれども、この国で最後の最後まで生き続けるという人たちの方が圧倒的多数じゃないですか。だから終わらせられないんですよ。始めなきゃならないんですね。
00:19:21 そう考えた時に、じゃあ何が希望になりますかってことを考えたら、やっぱりこの国に生きる一人一人一人が希望であるんだって、社会を変えていくためには、皆さんの力がなきゃ無理なんだから。あなたがこの国のオーナーであって、この国の最高権力者なんだから、それをしっかりと自分の中でなんだろう、上からの意味じゃなくて、自覚をされた上でやっていこうというふうに声をかけてくださるというのは非常にありがたいです。
00:19:48 頑張れる気がします。ありがとうございます。やっていきましょう。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。他の方どうでしょうか。こっち行って、こっち行って、じゃあ一番後ろ、このブロックの一番後ろの方でいきましょうか。はい。
00:20:06 ありがとうございます。オーナーズ1年目の者です。初めてマイクを握りました。ここの施設がさっきキャパシティー見たら300歳台が300名で今満席で立ち見が出てるっていう状況なんですけども、ちょっと代表から。
00:20:31 何て言うんですかね、参院選以降と以前と比べてどこなのかっていうところを、その人数的なところでですね、教えていただければと思います。
00:20:44 ありがとうございます。今日はキャパ300ぐらいなんですか。で、本当はもうちょっと広いところで皆さんにもちゃんと座っていただいて、逆に言ったら空席が目立つぐらい大きくても逆にいいんですよ。は、皆さんがちゃんと座れてリラックスして聴けるような状況を担保しなきゃいけないという気持ちはあるんですけれども、やっぱり必ず会場が空いているわけじゃないってことで、一番大きなキャパでもここしか取れなかったという現実があります。
00:21:11 本当に立ち見でご覧いただいている皆さん、参加してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。申し訳ございません。床に座っていただくとかですね、何かしら自分で調整しながらご参加いただけたらというふうに思います。申し訳ありません。立たせるようなことになっちゃって。で、一方で。
00:21:29 これまでは新選組になってからですね、こういったおしゃべり会みたいなものを全国でいろいろやってきましたということを言っているんですけれども、一番最初の人の入りっていうのは、立ち上げた当時なんですよ。立ち上げた当時で、私たち選挙の時には全く取り上げてもらえなかったんですが、選挙が終わった後で令和が旋風を巻き起こしたみたいな適当なことをマスコミが言いだしたんですね。
00:21:55 旋風なんて起きてないんですよ。だって2議席しか取れてないんですから。最初の参議院選挙では。けれども、いったんそういうようなフィーバーしたような雰囲気を作って、一気に冷え込まそうって考えてるのかなと。うがった物の見方をしちゃうんですけれども。そういった意味でマスコミが一番宣伝してくれたのは、最初の選挙が終わった後、その後の選挙までものすごく次の選挙の間までの期間が空いている時ですね。
00:22:19 それの最初の頃に盛り上げてくれた時には、お客さんはたくさん入りました。でも、そこからはですね、やっぱり来れる人、来れない人、興味ある人、興味ない人、いろいろ分かれてくるわけで、その増減というものはあるんですよね。で、今どうですか?っていう話に関しては、多くの方々がやっぱり来てくださっているというのがあります。
00:22:37 これまでの中では、その当初、一番最初の出だしっていうところを除けば、今までで一番コンスタントに人が大勢耳を傾けてくださってる状態かなというふうに思います。でも、その大勢の方々が全員電話の支持をしているわけではないっていうところもありますし、なによりも、でも、そうは言いながらも、今日も40人ぐらいの方々が手を挙げてくださって、令和の支持をしているわけではないけど、来てくれたっていう状態ですから、これは私の中でものすごく大きな喜びなんですね。
00:23:08 広がる可能性もあるし、広がらないとしても、何かしら考えてくれるきっかけになるかもしれないと。これまでの得票を考えていきますね。令和のこれまで取ってきた票はどんなもんでしたか?ってことなんですけれども、2019年、一番最初の選挙の時には、これは比例です。
00:23:23 比例比例で全国で22えーと万票いただいたんですね。2019年で、2021年の衆議院選では2220221万票。つまり下がっちゃったんです。下がっちゃったんですね。で、次、参議院選で2022231万、衆議院選の20243えーと0万、これ上がっていくんですね。
00:23:49 どんどん今年の夏、参議院選挙では3えーと7万ってことなんです。で、1この今年の夏の参議院選は、ほんとは大躍進するっていうような心づもりはあったんです。させなきゃだめだっていう気負いもあったし。けれども、そうはならなかったんですね。他に新興宗教じゃない新興政党が出てきて、ごめんなさいね、間違えました。
00:24:15 新興政党が出てきて、結構大きく伸ばした。そういうこともあったんです。だから、国民民主党さん、政党が大きく伸ばした中で、マスコミとかでもいろいろ扱われる一方で、マスコミからはほとんど扱われないという状態で、前回の衆議院選挙よりも少し票は伸びたけれども、負けはしてないが満足のいく結果ではなかったってことです。
00:24:37 で、これ、ある意味で時間との戦いという部分もあると思うんですよ。政治って時間との戦いもクソも、ものすごく長い時間軸で見た上で考えていかなきゃいけないものではあるんですけれど、どっちかって言ったら消費される対象の一つでもあるから、やっぱ要所要所でしっかりと勝負を決めていくっていうことも必要になっていくんです。
00:24:59 そう考えたとするならば、やっぱり次の選挙の時に大きく伸ばしていくってことは目標として当然掲げなきゃ駄目だなとは思います。なので話戻ると。
00:25:09 1度落ち込んだことはあるけれども、これまではほとんど負けなしで来てる。で、先の参議院選挙でも負けてはいません。自分達の十分な結果が得られていないというだけで、数だけを見れば負けてはいない。しかし、このままではやっぱりにっちもさっちもいかないから、次の選挙の時にはもっと大きく勝てるような動きをしていかなきゃいけないなという風に思ってます。
00:25:32 で、この大勢の方々が足を運んできてくださって、様々なやり取りをしていくということに関しては、やっぱり私は効果があると思ってます。人によってはそんな意味のないことをやめろとか、コストがかかるんだからやめろと全国スタッフを大勢連れていろんなところへ行くわけですから、むちゃくちゃお金がかかるわけですね。
00:25:50 で、入場無料にしていますよね。そういうことを考えたとしても、効率が悪いっていうような方がいらっしゃいますけれど、ガン無視です。ガン無視です。そんな意見はなぜかというと、やはりこういう場においていろいろやり取りができるっていう場は数多くないわけだから、やっぱこれは選挙に向けてやっていく部分もあるけれども、選挙がなかったとしても、これは必要なことなんですよ。
00:26:13 この国にとって。そういう意味合いでもやっております。そんなところです。ごめんなさい、ちょっとまとまってない答えで、マイク良かったら持ってください。
00:26:22 ありがとうございます。代表だけじゃなくて、私、オーナーとしても、またスタッフの皆さんもそうだと思うんですけど、やっぱり満席になるとやっぱり皆さんやりがいも感じると思うんですよね。応援しがいがあるというか、なかなか配信だけ見てるとその辺が分からないので、たまにこういうアナウンスをしていただけるといいんじゃないかなと思います。
00:26:46 ありがとうございます。あのね、もちろんたくさんの方々が見てくださる時には自分の中でテンション上がりますけれど、じゃあ逆に少ない時どうなんだ?ってことですよ。例えばですけれども、先程見ていただいた数字の中で落ち込んでいる時期があるじゃないですか。落ち込み2回、最初の選挙盛り上がった。
00:27:04 その後、落ち込んでいくんですね。間が空きすぎて、その落ち込んでいる時にも回ってるわけですよ。で、ひどかったのが米子だったかな。米子に行ったんですよ。で、時間帯も微妙だったんです。要はもう昼と夕方の間ぐらいの微妙な時間で来た人5人でした。
00:27:25 でも5人でも300人でも同じ熱量でやるっていうことが絶対重要なんですよ。それは5人か誰かみんなで居酒屋でも行こうやの方が楽なんですけどね、本当はね。そっちの方盛り上がるか考えた方がいいな。それは置いておいて置いといて。
00:27:44 でも数が少ないからと言って手を抜くってことはしないということですね。もちろんやりがいはありますよ。たくさんの方々に聞いていただけるっていうのは。でも、この数が10分の1だったとしても、多分今日は同じテンションでやらせてもらってるってことです。
00:27:58 そんな感じですかね。だから、どんな状況であったとしても、その場に来ていただいた方とのなんだろうやり取りで、それでその後一緒にやっていこうっていう気持ちになっていけるような空気っていうものは作っておかなきゃいけないな。当然のことですけれども、そう思ってます。
00:28:12 ありがとうございます。ほか、いかがでしょうか。ちょっと皆さんいい顔をしてください。えーっとですね、おそらくこれまでご発言された方の中には、れいわ新選組のことをよくご存じの方もいらっしゃったと思うんです。特に今、最後にご発言なさった方は、0はオーナーですと。
00:28:28 0はオーナーずつて会員みたいなものですね。有料のオーナーっていうのと、無料のフレンズっていう、そういう枠組みがあるんですけど、そのオーナーさんになってくださってるって方なんですよ。で、一方で次質問してマイクを握っていただきたいのは、令和の支持をしているわけじゃないけど、今日来たんだそう言われる方、冒頭におそらく40人以上の方が手を挙げてくださったと思うんですね。
00:28:54 令和の支持をしているわけじゃないけれども、何かしらマイク握ってしゃべりたいって方、30秒複数当てたいと思うんです。30秒でもマイク握りたい。令和の支持をしているわけじゃないけど、取った方どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。支持していないんですか?
00:29:12 支持してない電話を。ちょっと。マイクまだ握っていません?前向いていません。出会いから始まるところをやったら今危ない。どうでしょう?じゃあちょっと指名していきますね。ファイル持ってきてくださいね。前の方にも持ってきてください。手を挙げてください。
00:29:27 行きますよ。複数当てますからね。じゃ、そちらの邪な方へ行きましょうか。違いますよ。その前にも邪の方ですね。済みません。あなたです。つまり邪な服装ってことです。邪なデザインか邪ややこしいな。すみません。じゃその後ろの旗をかぶったあなた行きましょうかで行きましょうか。
00:29:48 じゃあですね。こちらのブロックこちらのブロックで後ろに近いそのカーキっぽいグリーンかな。ありがとうございます。で、こちらこちらじゃ一番大きな声を出していたあなたに行きましょうか。大声コンテストではないですけれども、どうぞ。はい。もう人ができましょうか。あの後ろでちょっと丸坊主に近い感じの方がいらっしゃいます。
00:30:12 マスクを。はい、今で5人かな。ではこの5人の方々に30秒、それぞれマイクが一番近くにある方からご発言をどうぞ。
00:30:26 斎藤です。あの消費税の他に減らすべきだと思う税とかはありますか。
00:30:35 ありがとうございます。ございます。あのね、逆に逆にと言ったら変なんですけども、消費税を止めることで皆さんが使えるお金は確実に増えます。確実に増えます。どれぐらい増えるかといったら、試算がいくつかされてるんですね。その中でも平均的な世帯、要は父母、子供二人みたいな平均的な世帯で年間30万円使えるお金が増えるってことなんすよ。
00:31:05 まずそういう形でみんなの使えるお金を増やして、必要なものを買ってもらったら、誰かの消費は誰かの所得に変わっていきますよね。あなたがお金を使ったら、そのお金は回りまわって誰かの給料に変わっていくというお金の広がり方の話です。
00:31:21 当然、これをやっていけば日本の景気が良くなるんですよ。他にもお金をさらに皆さんが使えるようにしていくための方策はいろいろあるんですね。先程言った現金給付だったりとか、いろいろなやり方がある。子ども手当だったり、いろいろなやり方がある。
00:31:37 税金として何を減らすかってことに鑑みては、まず消費税の廃止を行った上で見ていかなきゃダメだってことです。あれもこれもそれもあれも、みんな税金低くしていきますってことは言うのは簡単だけれども、消費税の廃止だけでもかなり大きなインパクトがあるわけです。
00:31:55 そう考えると、逆に言ったら、儲かりまくっているところの税率を上げていったりとかっていう形で調整をしていくということの方が先になるかもしれませんね。みんなの使えるお金を増やしていきながら、一方でもうすでに儲かりまくってる人たち。だから大企業過去最高益みたいなところに関しては、これは累進課税みたいなものを法人税で作っていくと。
00:32:20 法人税の累進課税化、累進税化、つまりはむちゃくちゃ儲かってるところはそれなりにいただきます。そうでもなければ税率は下がり、全く儲かっていない時には払わないでいいっていうフェアな取り方ですね。他にも、例えば株で儲かりまくってますって人たち。そしたら私NISAやってるのに、そんな微々たるところはもう関係ない話です。
00:32:41 申し訳ないけど。そうじゃなくて、もう10億儲けている、何10億儲けてる、100億入ってるみたいな人たちに関しては、これはもう所得税として総合課税にして取っていくっていうような形。だから、どの税金をなくしていきますかということにまず注目することに関しては、まずは消費税を止めます。
00:33:01 それで景気を良くします。プラス、お金をちゃんと引けるように、むちゃくちゃ儲かってるところで、自民党のバックボーンの経団連が嫌がるかもしれないけれども、それをやらしてもらうっていう形ですかね。あと、金融資本みたいな人たちも儲かりまくってるけれども、そこにやっぱりメスを入れていって、お金の間引き方というのを作っていく必要があるんだろうってことですね。
00:33:22 ごめんなさい。ちなみにあなたがこれなくしてくれみたいな図はあるんですか。
00:33:30 まだ社会出てないんですけど、あんまりよくわかんないんですけど。何かの。ちょっと僕世間知らずなんで、ちょっとあんまりよくわかんないし。
00:33:47 全然問題ないですよ。これからしていきますから、一緒にしていきましょう。ありがとうございます。さあ、次の方お願いします。
00:33:58 山本太郎さん、いろいろお聞きしたんですけど、本当にね、間違ってません。それで、あのー、すごくね、皆さんが勇気が出たと思います。すごく心配してる動画の人も若い人も、どういう風になっていくんじゃないかっていうね、その道しるべをね、今回は教えていただいたと思います。
00:34:28 ですから、みなさんが全部を。
00:34:38 ソフトランディングさせてください。行き着くところはどこでしたか?その先は。
00:34:42 あのですね、みなさんがすごく不安になってる方が多いと思います。20えーと5キロが2,0えーと0円だった。あの5キロが、お米がですね、4,000円代になってます。スピーチ時ちょっと安くなりましたけどね。スーパーで見ますと4000台です。4,7えーと0円ぐらいもありますし、それにみなさん非常に心配してると思うんですよ。
00:35:18 不安になると思うんです。その不安をどうしたらいいかっていうことを山本さんが今日ずいぶん教えていただきました。ですから、みなさんが、ここに来る人が山本さんに再認識したと思います。私も再認識しました。私も心配がずいぶん減りましたというのですからね。
00:35:48 まだまだ続く。
00:35:49 みなさんも心配しないで正しいこと、こんな日本中を回って、自分のエネルギー、自分の生命をかけて戦ってる人が日本に一人でもいるってことをみなさんが知らないといけないんです。ですから、みんなが力を合わせないといけないんです。私はこういう若い恰好をしてますけど、先行してるんです。
00:36:18 えーと6歳です。それであたしはもうみんな戦後がどんなに貧しかったか、栄養失調で死んだ人も見ました。そういうことがないように、みなさんが今裕福ですけど、絶対に負けないで、もうひとりの方にちゃんと不安になって、不安ではないですね。一人でもそういう方がいらっしゃるっていうことは、すごくすごく力強いです。
00:36:54 それが自分もそうなっていかないといけないんです。ですから、そういう組織に入れたらいいと思います。
00:37:02 ありがとうございます。サクラの方ではないですよね。すいません。うちはそんなこと仕込んだりしませんから。ありがとうございます。本当に過分なお言葉をいただきましてありがとうございます。あの、私がどうのっていう話じゃなくて、このゲーム、このゲームは変えられるっていう前提のゲームだよってことを国民の多くの方々に共有したいんですよ。
00:37:27 これがどうあがいても変わらないゲームで、変えられないゲームなんだったら、私参戦してません。やってない。もったいないもんだってそこで暴くの、何のためにやるんですか?変えられるから。チャンスはあるからやってるんですよ。むちゃくちゃシンプルなゲームなんです。
00:37:49 だって、そのチケットを手に入れての皆さんですからね。変えるためのチケット持っての皆さん、それを捨てたりとかね。逆に入ったらなんとなく入れたりってことで、これまで過ごした方々も入っていらっしゃると思うんですよ。そうじゃなくて、確実に意思を持ってこいつら何かやらかしそうだなみたいな。
00:38:10 こんな尖ったやつらが国会の中で大暴れさせるってのを一回やらせてみようぜみたいなことをやっぱり多くの方々が共有していただいて、私たちを大きくしてくださった時には。
00:38:22 頑張ってみんなで応援して、結構大きくなったのに、なんか腰砕けな態度を見せている生徒いっぱいいますからね。国会の外ではマイク握って戦うんだ。道はどうのこうのなってるくせに、国会の中で偉いこういうのみたいにおとなしい人たちがいっぱいいますから。
00:38:36 だからあの中に入ると居心地が良くなるために、何かあんまり戦う空気にならないんですよ。逆に戦う空気になっちゃったら居心地が悪いから、自分の職場ってできる限り居心地いい方がいいじゃないですか。そんな感覚で議員をやっている人たち、結構いるんですよ。
00:38:54 でも、それじゃ困るんですよ。孤立しても。それがどうしたんですよ。だって、国会の外にその動きを求めている人たちだったり、応援してくださる方々がいるわけだから、どこを向いて政治をやるかっていうことのやっぱり何だろうな、覚悟みたいなものをやっぱり国会議員が持つべきなんですよね。
00:39:13 でもやっぱりできれば柔らかい空気の中で仕事をしていきたいっていう、人間として当然なんだけれども、そういう願望があるから、ぬるい仕事というか、ぬるい追及だったり、多くのことを見逃したりみたいなことになっちゃうってことです。なので私たちみたいな覚悟が決まった、ある意味でよくない言葉だけど、もう完全に振り切れた馬鹿ね。
00:39:37 ある意味で覚悟の決まった、ある意味世の中で言ったらもう馬鹿扱いですよ。人生考えたらうまく生きていく方が得なんですから。自分の人生を何かしら壊していくような、ある意味全然違う路線に入ってむちゃくちゃにするようなことにも、ひょっとしたら等しいと思っちゃう人がいるかもしれないけど、そうじゃないんだよ。
00:39:57 今が我慢できないんだ、これを変えるためにもう覚悟は決めてるんだっていう人たちに、ぜひ応援をよろしくお願いしたいというところでもございます。すいません。なんかうまいこと話せなくてありがとうございます。次の方お願いします。
00:40:15 令和支持者ではないんですけど、政治全般に興味があって来させてもらいました。いいですか?と質問したかったのが党議拘束に関してなんですけど、これから議員の数を増やしていって、今少数与党だし、実際に自分たちの満額ではないけど、ある程度方針の近いような法案を提案するときに、頭の中でまとまらないってあると思っていて、党議拘束みたいな形で党内の意見を一致させるようなことっていうのは、する予定はありますか?
00:40:51 ありがとうございます。党議拘束って聞いて、あんまりよくわからない方もいらっしゃると思うんですね。結構組織の中にいる。要は政党の中に入ったらたら、そのある法案の賛成、反対というものに縛られちゃうんですよ。自分の中でこの法案は反対だなと思っていても、党が賛成って決めたら、もう賛成するしかないんです。
00:41:11 それが嫌だったら、国会をお休みするのが、ある意味での棄権みたいな形をとるみたいなのが一般的です。基本的には私たちは党議拘束っていうものはかけないというような前提にはあるんですけれど、でもこれは党の根幹に関わるような話の場合には、当然これは党議拘束をかけます。
00:41:32 例えばだけども、消費税、これを廃止する、廃止するけれども、一足飛びにいけないんだから、5%で減税みたいなところに関してで、そこだったら私たちは折り合えるという時にはやるんですよ。国民にすぐに利益になるんだったら、それをやった方がいいっていう考え方だから。
00:41:49 一方で言っても、何も消費税とか言っていてもしょうがないだろうと。そんなものに乗りませんよという人がもしも私たちの党内にいたとしたら、それは困ります。だって、私たちの党是というか、ある意味で一番太い柱とか、党の存続っていうか、党の考え方として、ど真ん中入ってるものに対して全く違う考え方を何か表明するっていうのは、それはある意味での半島行為になりますよね。
00:42:15 そういうものは許されるものではないだろうというふうに思ってます。一方で、何から何まで党議拘束をかけるという考え方には至っていないということなので、そういう意味ではかなり柔軟じゃないかなと思います。例えばですけども、夫婦別姓みたいな話、自民党も2、30年ずっと同じ議論やってて、で、皆さんの意見をさらに深めていくためにみたいなことをまだ言ってるんですね。
00:42:36 30年議論して答えも出てるのに、まだまだ何か議論とか訳のわからんこと言うてるんだったら、もうそれ党議拘束外して、それぞれの立場で何ら意思を表明する、採決するっていうことで前に進めるっていうのが1点必要だと思うんですよ。30年も40年も同じような政治課題をずっと引きずりながらいくっていうのはさすがにおかしいので、やっぱりそういう形での対応というものを本当はやらなきゃいけないと思うんですけれど、そこら辺やっぱり自民党とか難しいんでしょうね。
00:43:07 ある意味での超保守派というか、極右というか、統一教会というか、済みません、いくつも出てきちゃって、そういう方向に引っ張られてる方々も大勢いらっしゃるから、そういった意味で党議拘束をかけづらいところがそれぞれ自由に自由に採決に応じようってことにはならないってことだと思うんですけど。
00:43:26 私たちに関しては、党の根幹に関わるという部分、私たちにとってこれは絶対だと思っているものに対しては、それは一定の党議拘束というものはあり得る、それをお願いするっていうことです。すいません、そんな感じなんですけど、よろしいでしょうか。
00:43:40 MAIKOありがとうございます。なかなかメンバーが濃いんで、まとめるの大変そうやなって思ってたんで、何か柔軟に行くってっていうのを聞いて安心したというか、何か令和らしくていいんじゃないかなっていう風に思いました。
00:43:54 ありがとうございます。逆にかなり柔軟な姿勢ではあるんですよ。戦い方としては、今なんだろうな、野党でまとまってなんとか形にできるんだったらそれをやるべきだと思ってるんですけど、そんなこと考えてませんからね。ってことです。彼らは常にゴールポストをずらし続けるんです。
00:44:14 例えば野党もガソリンの暫定税率廃止に5。1円安くなりますってこと。だって、7月に法案を出して、えーと月に、6月に法案を出して、えーと月に法案を出したんですね。で、本当だったらえーと月の時点で参議院選挙が終わってて、衆議院も参議院も両方野党の方が数多いんですよ。
00:44:35 つまり、何かと言ったら。もうえーと月の時点で国会を延長した上で、この法案は法律にできたはずなんですよ。けれども、それをしなかったんです。法案を提出しただけで、今になって年内に成立させるとか、そんなことを言うてるわけでしょう。
00:44:54 何寝言言ってんねんと。ずっとガソリンの値段を下げます、上げますと言い続けてきていて、えーと月の段階で野党だけでやれたものをやらずに、次の総理大臣にゴールを決めてもらおうみたいな感じでボール放置していたわけでしょう。
00:45:09 あり得ません。本当にそんな野党と力を合わせるなんて、もう根本が間違ってるってことですね。そういう意味では、ちょっとそこの気持ちに関しては強行的な部分も持ち合わせているのは当然ですけれども、でも基本的には自由なんです。はい、それが言いたかったっていうすいません、ごめんなさい。
00:45:27 ありがとうございます。さあ、次の方はどうぞます。
00:45:31 今晩は。メロリン9の時から大好きで、もう大爆笑して応援してました。いい歳して政治のことが分からなくて、ただ太郎さんの頭の回転の速さでよく動画とか見てます。今日、政治のことが分かんないので、夫からの質問を代弁させていただきたいと思います。
00:45:55 えーと0兆円もの税収がなくなったら国家予算どうなるのか聞いといて。っていうふうに言われました。
00:46:04 えーと0兆もの税収が失われるっていうのは、これ何前提になりますかね。ごめんなさい。えっと、今お一人でいらっしゃっているんですか?大人にいらっしゃるのがパートナー。そうではない。はい。
00:46:18 財務省のホームページみたいな、何か添付してきましたけど、税収に関する資料っていうのを、すいません。
00:46:30 えーと0兆円の税収が失われるっていう前提がちょっと想像できないっていうか、国が、国が税金を取るのをやめましたっていう話でじゃなくて、トランプが巻き上げにきたそのえーと0兆円の話。1年間の10兆円ちょっと。居酒屋じゃないから、みんなホンマにわかるよ。気持ちいい。みんなおしゃべりしたいもんねって。
00:46:57 ちょっとトイレの方がちょっと1個飛ばして、隣の方、結構何かしら、今解決しようとしてたんで、ちょっとマイクを持ってみてください。何ですか。
00:47:05 私もちょっとあれですけど、多分関税が投資にアメリカに日本がえーと0兆円という、そのえーと0兆円が日本の国民総生産、日本人が働いたえーと0兆国民総生産、何と同じぐらいの金額だから、日本人がえーと0兆円も税金を納めている。1年間にですね、それを簡単にアメリカと赤澤あの人が似たような金額だから。
00:47:40 よく分かりました。
00:47:41 と思います。
00:47:42 そういうことですかね。おそらくえーと0兆円の税収、えーと0兆円分ぐらいの違うな、トランプさんに対してえーと0兆円分貢ぎますと約束させられたってことですよね。関税、車を許してもらうためにってことで、そのえーと0兆円って、考えてみれば、だいたいもうこの国での税収みたいなところに近づいてくるじゃないかと。
00:48:00 つまりはその分を差し上げるっておかしいんじゃないのか。それで成り立つんですか?ってことですけれども、成り立つんじゃないですか。問題ないでしょう。本当にやれることなんです。どうしてかって言ったら、あれ、財投債とかも関係しているんですよね。おそらくそういうことですかね。
00:48:14 何かと言ったら、皆さんから搾り取ったお金をそのままアメリカにえーと0兆円分横流しするっていう考え方じゃないと思うんですよ。つまり、国債発行したりとか、いろいろな形で貸し付けるみたいな形を企業側にして、一部全部ではないですよ。でもそれで商売をしていくというようなことを民間と力を合わせてやっていくという話だと思うんです。
00:48:35 それぐらいの大盤振る舞いができるんだったら、どうして国内でそれをやらないんですかっていう話ですよね。それが一番の問題なんですよ。えーと0兆円アメリカに投資をさせていただきますみたいな。お前、アメリカに投資する前に、日本国内の底上げのためのえーと0兆円の投資をまずしろよ。
00:48:52 そういう話ですよね、本当はね。だから、そういうことだと思います。で、それはえーと0兆円、一気に1年間でドンとみんなの搾り取ったお金を横流しするっていう考え方ではなくて、例えば財投債だったり、国がお金を貸し出しますよみたいな形の仕組みを使いながら、多分それは日本の国債だったりを使いながらやっていくということだと思うんです。
00:49:16 それで何かしら国が破綻しますか?破綻はしませんよ。その程度で破綻しない。1年間で国債を最大9発行した時期はいつですかって言ったら、この中なんですよ。ちょっと出るかな。
00:49:30 例えばですけれども、2020年度新規国債発行額、どんどん上積みしていきましたよってことなんですね。2020年度ということです。2022020年度の最初の予算というものに対しては、心な対策は含まれてないんですよ。
00:49:49 どうしてだったら、ある意味、2019、2019年が2020年度の2020年度新規国債発行で、その最初に発行されたものは何かといったら、2020年度の1年間の予算の中で国債発行326兆円をしますということを決められたんだけれども、この中にはこの無対策が入っていませんということですね。
00:50:13 まず最初は、どうしてかと言ったら、コロナが始まったのって、この予算が組まれるもっと後だからってことですね。予算組みがされた後で、これなら問題がでかくなっていたから。だから、これなどと関係ないところで、2020年度の当初予算では326兆円もの国債を発行することを決めました。
00:50:31 で、続いて第1次補正予算、これは7月7日に閣議決定したもの、ここではこれの対策を持っているのかなということで、当然25。7兆円を上積みしていますということですね。第2次ということで31。9兆円、さらに上積みした全部国債ですよ。
00:50:48 これ。第3次補正予算20兆円を上積みした結果、2020年度の中で113兆円もの国債発行をしたんですよ。破綻製品を何で破綻政府のこれで当然破綻なんてしませんってことですよ。全然問題ないってことですか。当然これぐらい出さなきゃだめだし、足りないぐらいなんですよ。
00:51:11 本当だったらそういう話ですね。でも、これだけの国債発行を行った場合に、しかもアメリカの場合には、その使われるお金は日本国内というよりもアメリカ国内でお金が回ることになるのであるならば、日本のどちらかというとインフレ率とかには直接大打撃はないわけで、日本国内で大きくお金が回るというだけのえーと0兆円じゃないわけですよね。
00:51:39 でもこれに関してはほとんど日本国内で消費されたりとか、回っていくお金が前提なわけだから、これだけのお金を出したら国が破綻するって言ってる人たちのとおり破綻しちゃうんじゃないの?って思っちゃうかもしれないけども、びくともしないんですよ。
00:51:55 これぐらいの額じゃ。例えばですけれども、そうは言ったって、これぐらいの巨額のお金を出したから円安になったんだという人がいます。アベノミクスのどうのこうので円安に行って、このときもう安倍さんじゃなかったから、ごめんなさい、ちょっとそれは確かじゃないな。ちょっと話に戻りますね。
00:52:11 お金をすればするほど円安になっていくんだみたいな話がありますけれど、違うんですよ。例えばですけれども、この113兆円を113兆円になるまでの国債発行を何度も何度も行いましたよっていう時期を見てみると、これ上が上に行けばいくほどアメリカドルが高くなって、円安下に行けばいくほど、米ドル安で円高だということなんですね。
00:52:37 見てみると、ほとんど動きがないんですよ。2020年の3月、5月、7月、9月、11月、2021年の1月は、ほとんど為替、大きく動いてませんよねってことです。はい。で、動き出したのはいつですか。大きくつったら、この周辺、2022年、ここら辺からだんだん大きく動き出していくっていう流れなんですけれども、113兆円を出すことを決め、その先に出していたというときに、これが大きく円安に振れていくということにはなっていないんですよ。
00:53:08 だから、円をすればするほど円安になっていきますって人たち、ちょっと考え直さなきゃだめなんです。そうなってないからねって。その原理が正しいんだったら、一番お金を刷っているアメリカがドル安にならなきゃだめなはずなんですよ。そうでしょう。
00:53:26 でも、そうはなっていないんですね。だから、言っていること自体がちょっとかなり不安定な話をされている方々が多い。これ以上円をすれば、さらに円安が進むというのは大きな間違いであると私は思います。はい。ではその、例えばだけれども、この円安が進んでいきますっていうことの背景に一番大きなものは何ですかということを考えなきゃいけないんですね。
00:53:48 ちょっと話がずれてきていますけれども、総合的にちょっと見ていただくために。円安一番大きな原因として考えられるのは、日本とアメリカの景気の差なんですよ。金利差ですね。日米金利差。アメリカは金利上がり続けているんですね。上がり続けていた。
00:54:06 どうしてですかといったら、当然日本みたいに30年経済が失われた状態ではないし、コロナのときにはむちゃくちゃお金を出していたから、これは物すごく景気がよくなっていたということです。景気がよくなったときにはどうしますかってことですけど、当然、社会の中にお金がより入っていかないような政策をとらなきゃいけなくなるんですね。
00:54:27 金利を上げたり、金利を上げたらお金借りて投資しようと思う人は減っていきますよね。今はちょっとお金を借りでも金利高いからやめておこう、投資するのやめておこうって思う。こういう状態で金利という状態で社会にお金が流入してくることを防ぐために、アメリカは景気がよくなってこの金利を上げていくということをさらに強めていった。
00:54:49 一方で、日本はどうなっていますかとなる。ずっと低金利なんですよ。ずっと低金利、景気が悪いんだもの。30年成長しないから、20年、30年にわたってこれだけ金利が低い国って先進国で日本だけでしょう。つまり、アメリカは金利が上がっていて、日本は地を這うような低金利という、この金利の差、地域の差、これによって当然日本は円安がより進んでいくという状態になっちゃったということですね。
00:55:17 だから、原因は何で起こっているのかということを考えなきゃいけないということだから、円安をとめるために金利を上げろみたいなことを言っているのが立憲民主党なんですけれども、大きな間違いです。金利を上げれば当然この円安というところにてブレーキがかかるかもしれないけれど、世の中がそんなに景気がよくないときに金利だけ上げたらどうなるという話です。
00:55:40 借り入れというものができなくなるような中小事業者がいっぱいいるんじゃないかって。それだけじゃなくて、新しい買い物、家を買う、マンションを買うという人たちも当然ブレーキを踏むでしょう。景気が良くもなっていないのに金利を上げるというのは、自殺行為でしかないんですよ。
00:55:56 なのにこの円安をとめるために、是正するために金利を上げろというトンチンカンなことを言う者たちが野党第1党だということが物すごく頭が痛いんですね。話に戻ると、この国において大体どれぐらいの規模でお金をさらに追加できますかということを考えたときに、国内向けであるならば年間で、今だったら50兆から70兆はいけるだろうと私たちは考えています。
00:56:22 だから、当然消費税はやめられるし、それ以外にも介護に関して全産業平均並みに月10万円の給料アップということを考えたら、これ大体年間で3兆円ぐらい教育無償化、これは大学院卒まで考えると年間5兆円ぐらいとか、まだやれますよ。考えてみたらと言ったことをちゃんと底上げしていくために入れていくべきだ。
00:56:47 だって30年失われてるんですよ。30年失われた社会を立て直すためには、それなりの投資は必要になってくる。一方で、アメリカ向けのものに関しては、これは1年でえーと0兆というような見立てではないと思うんですよ。恐らく複数年じゃないかなと私は思うんですね。
00:57:04 複数年に渡って、そのえーと0兆円規模で官民でやっていく。だから、それに関しては企業側が何かしらアメリカ国内でいろいろやっていくことに対して、日本側はそれをお金を貸し付けたりとかするのを国際ベースでやっていくんじゃないかと。そう考えると、それによって何かしら日本側が大きな痛手を負うってことは、あんまりその国債発行という部分だけを考えるとそこまで巨大なものではないのかもしれないけれども、そんな余力があるというならば、日本国内に投資しろよ。
00:57:35 当然ですよね。日本国内にたくさん投資しなきゃいけないところがいっぱいありますよということです。農家にしても介護にしても、さまざまな分野に関してこれ自動化をしていったりとかしながら、現場のしんどいという部分をやはりこれ助けていかなきゃだめなんですよね。
00:57:51 介護の自動化が。そういうICT化が進まない理由は何かといったら、人間の方が安いから、そっちでやった方が、これはまだ経営が安定する。そこで自動化、何かしら自動化、ICTみたいなことをやっちゃったら、とてもじゃないけどお金を出せません、介護報酬少ないんだからという話ですね。
00:58:13 だから全体の3割程度しか自動化が進んでいなくて、これがヨーロッパとかにいって、北欧とかだったらえーと割程度まで自動化が進んでいるみたいな状態もあるんだったら、日本の介護、これもぎりぎりなんだから、少なくとも介護の処遇を月10万円上げていくとともに、自動化の導入を国からもどんどん推し進めていくみたいなことの投資をするとか、アメリカ様に投資してどうすんだよって話ですね。
00:58:36 はっきり言っちゃえばそういう思いです。なのでえーと0兆円分、みんなの血税をアメリカ様にそのまま差し上げるっていうイメージかもしれないけれども、やり方としてはまた別のやり方でやっているので、それが本当にできるのかということですけれども、それはできることでしょうと。ただし、それはやっていいか悪いかということに関しては、国内にやれとしか言いようがないっていう、そんなところですかね。
00:58:59 ん説明あまりうまくなくてよかった。マイクを持ってください。
00:59:01 ありがとうございました。
00:59:04 さあ、次の方参りましょうか。
00:59:09 きょうは頭のいいと思ったときに、山本太郎さんなら助けてくれるかもしれないから言っておいてよって言われて、介護の方に連れてきていただけましたものです。西宮市在住です。よろしくお願いします。えっと、公務員の不正とかそういうのをもっと。
00:59:45 私は見てのとおり障害者ですが、人の尊厳を踏みにじるようなものすごい扱いとかが現場ではあるんです。それでごめんなさい。30秒ですね。すいません。あの30秒だから山本先生にあの陳情書、正式な陳情書をどうしても受け取ってほしいんです。私はあの9月のときにもう絶望して、実は自殺未遂を2回し、あの、本当に助けてくれないんです。
01:00:36 法テラスも行政絡みやっと断られました。で、上位職の方がやってるともっと大がかりになるので、あたしひとりでは無理なんです。でも、頭のいい友達が太郎さんなら助けてくれるよって言ったので、今日は陳情書をお渡しして、あとはでは新選組のお話もよく聞かせていただきましたので、あの、みんな友達にもちゃんと報告したいと思います。
01:01:21 個人的なことを聞いていただいて、皆さん申し訳ございませんでした。ありがとうございました。
01:01:29 ありがとうございます。個人的な問題で何かしら抱えてらっしゃることがあって、その内容が書かれたものをお持ちだと、それは後ほど受け取らせていただきたいと思います。スタッフにも渡していただいて、後ほど私がいただくことになります。ありがとうございます。ただですね、その個人の抱えている問題に関して、私たちが介入できることとできないことがあるので、そこに関してどこまで寄り添えるかということは事前にお約束できるものではないことは申し上げます。
01:02:00 それは内容をちょっと見てみないとわからないということが1点です。一方で、今、何かしら内容はまだわかりませんが、ご発言いただいた方のその発言された内容の中に、公務員の不正であったりとか、時には人の尊厳を踏みにじるような行為もあったんだっていうお話ですね。
01:02:20 これはその公務員の肩を持つわけではないです。私が今から言うことは、その公務員という立場にありながら、ある意味でそういった住民サービスというところを十分にできなかったりっていうような原因って誰が作ったんですかっていうのは、これ小泉政権以降なんですよね。
01:02:39 それぞれの地方自治体に国が出すお金っていうものを絞り続けたりとか、公務員の数を減らしたりとか、非正規化ってのを進めていったと。そういうようなことで、かなり公務員の現場というのはもうむちゃくちゃ大変な状況にされてしまってるってことなんですよ。
01:02:55 で、例えばですけれども、当然あまりにもキャパシティーオーバーな案件が相次ぐというような状況で無理やり回してる状況ならば、当然これ本当はいっちゃいけない、やっちゃいけないようなことにも踏み込んじゃったりとか、暴言吐いちゃったりする人も中には出てくる可能性は高いなっていうふうに思います。
01:03:14 尊厳が踏みにじられるようなことを言われたと言われる。これはまた別件になりますけれども、言ってしまって、そういうことを言っちゃいけないというのは当然のことでもありながら、その背景を何かしら考えた場合に、ある意味でそういうような過重労働を当たり前にしてしまったっていう政治の責任というのが、これは十分に考えられるなっていうふうに思うんですよ。
01:03:34 で、本来ならば公務員ていうのは数を増やさなきゃダメなんですよ。大阪とか近畿、近畿地方の方々は維新に結構毒されてますよね。維新という政党に毒されていません。何かというと、彼らはですね、一番最初にやったことは何かといったら、公務員って既得権益だってことで叩いたんですよ。
01:03:57 どうして叩きましたかといったら、公務員から殴り返されることがないからですね。ある意味でのガス抜きとしてシバキ回したっていう。これって公務員ってそんなに得をしているのかという話なんですけど、確かに得しているっぽい人達はいますよ。国会議員と変わらない給料をもらっているぐらいの高級官僚なども、実際には国家公務員の中にいるんだけれども、それは全ての公務員に当てはまる話じゃないってことなんですね。
01:04:21 ギリギリ逆に言ったら、生活保護の窓口を担当している人がもう既に生活困窮状態にあったりとか、不安定な働き方をしていたりとか、それだけじゃなくて、ハローワークでいろいろやり取りをされている方々が、本当にもう自分自身さえも不安定な状況で働かされているっていう状態だったりとか、もう本当にそんな状況でも極まっちゃっているのがこの国の姿なんですよね。
01:04:47 そう考えた時に、やっぱり安定した仕事、これをやっぱり増やしていく必要がある。地方を考えた時に、やっぱり都会だけが肥大化していったんですよ。大阪、東京で名古屋を中心とする愛知3大都市圏人口集中。そこにヒト、カネ、モノが集中しまくってる。
01:05:08 何10年なんですよ。どうして大阪で万博をやる必要があるの?必要悪?私はないと思ってます。それ以外の地方都市を応援するようなイベントであるならば別だけれども、もう完全に大阪なんて飽和状態じゃないってことですね。そこに対して多くのお金と人とモノをつぎ込むみたいなことだから、3大都市圏に集中しまくってる国の政策によって、それ以外の日本全土、地方自治体どうなったかと言ったら疲弊なんですよ。
01:05:40 もうゴーストタウンが当たり前なんですよ。人口の流出当然で。だって地元に入ってたって仕事がないんだから。だから当然そういうのは流出していくわけですよね。地方経済がどんどん細くなっていって、結局日本の中で力を持つ。そういう地域って失われていく一方なんですよ。
01:06:00 これって国って国として強いですか?というのは弱いんですね。だからこそ、やらなきゃいけないことは、都会に住まれている方々で、地方にその橋を移すっていうか、生活の拠点を移していけるような人、地元に帰れるとかっていうことも含めた上で人口の流れを作っていくということが非常に重要なんだろうと。
01:06:23 集中し過ぎた人口を分散させていくっていうことのための一つの策としては、こういった公務員という部分を増やしていく必要がある。世界で見れば明らかです。最後に、これだけ見ていただきます。人口当たりの公務員の数を世界で比べてみたよ。
01:06:40 一番上が国の名前。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本。人口1万人当たりの公務員の数。各国で見てみようか。フランス人口1万人当たり公務員えーと45、イギリス1万人当たりえーと61の公務員、アメリカ656、ドイツ5505えーと5、日本264。圧倒的に公務員という存在が日本は少ないんですよ。
01:07:09 それは、こういう状態であるならば、いろんなふぐあい生まれますよ。災害なんて起きた時最悪です。だってその土地の公務員は被災者でもあり、住民を支える公務員でもあるわけだから、濃度なんて言っても1年1日も休んでません。そういう方々が大勢いらっしゃいましたよ。
01:07:28 公務員で国にもっと応援をっていうことを言ったとしても、わかりました、わかりましたと言いながら人を減らしていくばかりなんですよね。絶対数として足りていないということを考えるならば、これは地方創生という意味も含めた上で公務員の数を増やしていく。
01:07:45 そして対応される公務員というところ、公務員じゃないにしても公務員であったとしても、何かしら踏みにじられるようなキャパシティーオーバーというか、完全にもう無理、対応無理ですっていうような状況にせていること自体が、やっぱりこれ政治の罪だなというふうに思います。地方創生という意味でも、住民の皆さんがちゃんと住民サービスを受けられるということを考えた意味でも、公務員の数は増やしていった方がいい。
01:08:13 特に公務員を増やす上で、そこに就いてもらう人は、私はロストジェネレーションと呼ばれる人たち、要は一番景気が悪い時に社会に出ることにつながった人たち。だいたい40代、50代そうですね。30代後半から50代半ばぐらいまでの方々ですかね。こういう年代の方々、就職しようと思ってもどこも受からなかった。
01:08:39 最初の仕事。就職することができなくて、バイトだった、非正規だった最初の仕事がそういうことになってしまえば、その後正社員になんかなかなかなれないんですね。一番日本の中で割を食っている世代なんですよ。で、親の世代は頑張って働けば家買えましたとか、家族を作れましたということだけでも、もうこの中で苦しんでいるこの年代の方々の中でも、一人で死ぬしかないって、そう思っている人たちが大勢いらっしゃいます。
01:09:08 中では自分の才能で生き抜いた人たちもいるだろうけど、多くの人々が本当に泥水すすりながら生きてきたっていう世代。この世代もいつかは高齢者になるわけだから、ちゃんと安定した仕事で安定した所得で、自分の人生をこれからちゃんとデザインしていけるような状況をやっぱりサポートしていくためにも、こういった先ほど言った公務員という数を増やしていったり、住民サービスのためにもそこをしっかりと支えていくということが必要だなというふうに思ってます。
01:09:36 すいません、ちょっとその話にくっつけて、私たちの政策のことも言わせてもらいました。そんなところです。よろしいでしょうか。とんでもないです。後ほど受け取らせていただきます。ありがとうございます。さあ、というわけです。ごめんなさいね。山本の喋りが長すぎて、多くの方々にマイクが回らなかったことをお詫び申し上げます。
01:09:54 この後なんですけれども、お帰りの際に山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただける方がいらっしゃったら、ぜひ撮っていただきたいんですよ。で、お前と写真を撮って、一体誰が得するって言うんだって、たまにそういう方がいらっしゃるんですね。はっきり言います。おっしゃる通りですね。
01:10:10 本当に私の写真撮ったってそんなところはないんですけれども、この間、地元にこんな人来んよみたいな話のきっかけでも結構ですし、今日のやり取りを通じてどう感じたかってことの、何かしらSNSへの投稿なども歓迎します。その内容は、私たちにとって-0は山本太郎にとってマイナスの感想でも歓迎します。
01:10:32 政治にはみんな色々口出ししていいし、思ったこと言っていこうぜっていう空気を広げていくと、そのためには様々な投稿を推奨いたします。ぜひ写真を撮ってお帰りください。で、その前に短めにインフォメーション。あなたのおうちに壁ございますか?今回、芦屋でこのような催し物をするということでポスター貼らせてください。
01:10:54 山本太郎が来るというポスター貼らせてもらったのはたったの1件だけ。すごいですね。足や敷居高すぎるやろってことなんですけれど。まあそうは言ったって芦屋と言っても広いと思います。なので、ぜひあなたのおうちの壁、もしくはお友達のおうちの壁貼らせてくれる壁があるならば、ぜひ貼っていただきたいというところなんですね。
01:11:15 ルールはひとつだけです。壁の持ち主が貼ってもいいよと許可をくれた壁ならば、どんな壁だってあります。居酒屋の店内でも結構です。お手洗いの壁でも歓迎いたします。でね、このポスターを家の壁に貼るということで、皆さんがひとつだけ得することがあります。
01:11:33 それは何か宗教の勧誘がなくなります。はい、それぐらい強力な御札です。ややこしいやつのポスター、アートなパス、パス、そういう話になるそうです。ぜひあなたのおうちに魔よけ貼っていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。サイズもあるんですね。小さなサイズもありますので、あなたの好きなサイズをお持ち帰りください。
01:11:54 そちらのロビーの方でお渡ししています。よろしくお願いいたします。そして、あなたが国会議員になりませんか?あなたが地方自治体議員になりませんか?れいわ新選組から国会議員もしくは地方自治体議員になる方を探しています。この会が終わった後で、候補者説明会というものを開きます。
01:12:16 名前は堅いんですけど、中身は柔らかい冷やかしでも結構です。あなたの素朴な疑問に丁寧にお答えするという会が催されます。その会でマイクを握ってくれるのがれいわ新選組の幹事長高井崇志でございます。高井さん、ぜひ壇上に上って皆さんにご挨拶と簡単にご説明を。
01:12:39 はい、皆さんこんばんはれいわ新選組幹事長衆議院議員の高井崇志と申します。今日は山本代表からも先程ね、今15人いる国会議員を倍以上にはしたいと言う話がありました。そうするためには、やっぱり候補者をたくさん擁立を、しかも早く決めて出さなきゃいけません。
01:12:58 そしてさらにはね。地方議員の方もたくさん擁立したいので、実はこのおしゃべり会に来てくださっている方の中から、今まで多くの国会議員や地方議員が誕生していて大活躍してるので、ぜひ今日もこの後ちょっと遅くなりましたけど、もうちょっと残っていただいて、私の説明を聞いて帰ってくれたら嬉しいです。
01:13:21 で、この今、芦屋市を中心とした選挙の状況どうなってるかというと、これ衆議院選挙もいつあるかわからない。ひょっとしたら年内にあるかもなんて言われてますが、今さんにもね、国会議員がいるんですね。この兵庫7区はね。ここにぜひ令和も候補者を出して、こうすることによってですね、実は令和は近畿ブロックの比例で今2議席多いさん、矢田さんが当選してますけど、ここをしっかり前回ギリギリでしたけどね、2議席目はこれは必ず確保して3議席を目指す。
01:13:55 そのためにも候補者を選挙区でもたくさん、当然この兵庫にも立てていきたいというふうに思っています。そしてもう一つ次、大事です。地方自治体選挙、これは地方議員が増えるってことも、令和が大きくなることにとってとても重要です。そしてこれ、来年豊岡市はもう終わっちゃったなんですけど、来年6月の加古川市1ですね、ずっと選挙がありまして。
01:14:19 で、この赤い字は何かというと、実は重点選挙区なんです。で、例えばこのお隣の西宮市、再来年の4月ですけれども、前回の市議選で一番最低の投票ライン。当選ラインですね。当選ラインが2000票だったんですよ。ところが今、この西宮市には1万2000票令和の票がある。
01:14:46 衆議院、参議院選で1万2000票入ってるんです。つまり当選ラインの6倍もあるとことで、あと宝塚市は5倍、それから伊丹市、姫路市は5。えーと倍、明石市は4。3倍もあるということで、実はね、芦屋市は黒に3倍なんで苦労ですけど、でも2、3倍でも十分当選確率が高い。
01:15:10 令和から出るというだけで、もう下駄を履いて選挙に出れるっていう、そういうのがこの赤字の選挙区ですから、ぜひね、必ず候補者を出したいと思ってるんで、今日この後、終わった後ですね、場所が3階の会議室1と言うところであります。私、残って皆さんにね、議員になるってどういうことかとかね、議員の生活って、あるいは年収ってどれくらいなのとか、そういったこともお話ししますので、ぜひ全然決意してない方でも全然構いません。
01:15:40 あるいは誰かをね、市議に、あるいは国政選挙に担ぎたいんだ、応援したいんだみたいな、そんな方でも結構です。もう雑談する気持ちで残って、説明会にも参加してください。どうぞよろしくお願いします。どうもありがとうございます。
01:15:56 ありがとうございます。れいわ新選組の幹事長高井崇志でございました。あの、あなたの知的好奇心を満たすという意味でも楽しい会になると思いますので、覚悟なんていらないです。軽い気持ちで結構です。冷やかしでもいいぐらいです。ぜひご参加の方お待ちしております。ちなみにどこでやるんだったっけ?
01:16:13 って思われた方、このようなプラカードを持った人がいますので、この人にこの人の元に行けば連れて行ってくれますので、迷うことなしです。よろしくお願いをいたします。そうは言ったってね、面白そうだからその会には参加するけれども、さすがに政治家になるのは自分は無理だろうなって思われる方もいらっしゃると思うんですよ。
01:16:30 だったらボランティアとしてお力を貸していただけないですか?というお願いです。例は兵庫勝手連という勝手連がございます。その中で活動されている方、テイラーさん、ありがとうございます。ぜひマイクで一言皆さんにご挨拶を。
01:16:51 結党当初からボランティア活動しております。私たちと一緒に楽しく活動していきましょう。ロビーでお待ちしております。
01:17:01 ありがとうございます。やたらさんでございました。ロビーの方にそのような今プラカードを掲げられた方々がいらっしゃいましたけども、そこを目標に入っていただいて、直接質問していただいても結構です。ボランティアってどんなことをやるんですかみたいなことですね。あなたの無理のない範囲で、できる時にちょっと手伝うということでも十分成立しうるものですから、ぜひお力を貸していただければと、そのように思います。
01:17:24 で、お願いがあるんですよ。直接つながっていただきたいんです。私たちとテレビ、新聞は本当に報じようとしません。そんな中であなたと直接繋がらせていただきたい。今、与党と野党を結構やばい手の握り方をしていますよっていうような、ある意味でのチクリ、言い方を変えると報告、そういったものも皆さんに届くようにしていきたいんですね。
01:17:45 で、他にも選挙が近づいてきたらマニフェスト、そういったものも皆さんに一番に見ていただきたい。そのためにつながる方法は2つでございます。右と左、右側は令和FRIENDSと書いてあります。FRIENDSは無料です。お金は1銭かかり、1銭もかかりません。登録だけでOK。
01:18:02 左側オーナーズ、オーナーズは有料です。オーナーさんになってください。そういう意味です。有料のオーナーと無料のフレンズ、どちらかに登録をしていただくと同じ特典が得られます。特典は2つ。1つ目は、今年の12月令は新選組の代表選挙が開かれるんですね。これが自民党の代表を決める選挙があったでしょう。
01:18:25 あれのもっとちっちゃなバージョンなんですけど、私たちもやるんですよ。そこであなたにも投票していただきます。なんと1円も払ってないというフレンズであったとしても投票していただけます。いや、そうは言われたって本当に生理的に山本太郎無理だからって方ご心配なく。
01:18:42 そこまで嫌いなんだったら絶対に登録した方がいいですよ。で、代表選挙の時に山本以外の立候補者に投票すれば、山本太郎を代表の座から引きずり下ろせるかもしれないという大きなドラマが待っている。ぜひアンチのあなたにもフレンズには登録していただきたい。
01:19:00 そう思います。というわけで、もう一つ特典がございます。もう一つは勉強会です。オンラインでやってます。毎月一回全国をつないで、11月から3月まではゲストは決まっておりますが、これまで1年以上この勉強会をオンラインでやってきました。豪華な顔ぶれ、彼らの彼らの行った勉強会を全て何度でもご覧いただけます。
01:19:26 過去映像アーカイブ見放題ってことです。どんなメンツが揃っているか。お米の問題では、テレビに出ずっぱりでございました。東京大学の農業経済の権威鈴木信弘先生。他にも貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなどなど豪華なメンツが揃っております。非常に面白く深くためになるお話、何度でもご覧いただけます。
01:19:50 みんなで賢くなってやろうぜ!そういう企みでございますので、ぜひ登録のほどよろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後写真を撮ってまいりますけれども、その前に最後に一言、最後私が締めますね。本当にこんな嫌な世の中とっとと変えてやりたいんですよね。
01:20:10 これを変えることは可能です。この国のオーナーは皆さんだから、このゲームは勝てるゲームなんですよ。でもこれが選挙という制度がもしも止められてしまったら、これは憲法改正であったりとか、緊急事態という形で、そういうこともあり得ると私は考えています。
01:20:30 そのようなことになってしまう前に、みんなでひっくり返す必要がある、そう考えてるんですね。あなたがいなきゃ始まらないんですよ。あなたがオーナーであり、この国の株主だから、あなたがいないと始まりません。どうかその先頭に私たちは新選組を立たせていただきたい。
01:20:46 私がやります。あなたと変えます。どうか令和、新選組に先頭に立たせてください。ありがとうございました。ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、というわけで、写真を順に撮ってまいりますけれども、どこを先頭にいたしましょうか。ありがとうございます。先頭と書かれたプラカードがこちらにありますが、皆さんいきなり動き出さないでください。
01:21:09 お手洗い、我慢できない方はいていただいて結構でございます。先頭と書かれたプラカードの前に、まず最初に写真を撮らせていただくのが、この後に開かれる高井幹事長によります候補者説明会。そこに参加なさる方は、施設の時間の関係上、まず最初に優先的に撮らせてください。
01:21:27 そして、高齢の方、障害をお持ちの方、小さなお子様をお連れの方、そして門限が厳しい方などがいらっしゃいましたら、優先的に撮らせていただきますので、スタッフの方までお声がけのほどよろしくお願いいたします。
01:21:51 お時間ある方は席でお待ちくださいとのことでした。すいません。
00:00:00 ということなんですけれども、2部は何にしますかってことですが、皆さんからご質問いただいて、それに対して山本がお答えをするってことです。はい、ありがとうございます。でですね、ルールがございます。3つです。一つマイクを握られた方は1分以内でお話を終えてください。
00:00:16 で、2つ目、質問をされる方は、質問するのは1問に絞ってください。難問にも質問が及んでしまうと、山本がそれに丁寧に答えていくということが繰り返され、結局は私とその人だけの会になってしまうというような話も出てくるわけですね。
00:00:35 お前ら二人でやるんだったら、もう喫茶店がどこか行けよみたいな話になってしまいますので、ぜひですね、1問で絞っていただきたい。で、他にも聞きたいテーマがある場合には、もう一度発言する機会を得てください。3つ目、3つ目が発言の機会の方なんですけれども、この後、私が皆さんをお誘いします、マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?
00:00:55 みたいな感じで皆さんに投げかけますので、ご希望される方は手を挙げていただく、挙手いただくことになります。手を挙げてくださった方の中から私が指名をします。あなた行きましょうか?みたいな感じです。あなた行きましょうか?と言われた。手を挙げている方は山本に指名された。
00:01:13 そう感じた方は手を下ろさないでください。マイクが届くまでは手は下ろさず、上げっぱなしでお願いします。理由はですね、マイクを届けてくれるスタッフがですね、あなたを確認できずマイクをパスできなくなるんです。なのでよろしくお願いをいたします。3つですね。
00:01:32 1分以内でお願いをいたします。1問に絞ってください。そして挙げたでは、山本から指名を受けたと感じた方は、挙げた手はマイクが届くまでは下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。あとですよ、もう一つどうぞあなた行きましょうと言ってるのに、こっちで粘ってる人とかたまにいるんですよ。
00:01:52 何で当てないんだお前みたいなビームをずっと送ってきてるんですけれども、私こっちって言ってますからねって話なんです。なのでもうその人のですね、エクササイズにしかならないってことですので、お気をつけください。よろしくお願いいたします。加えてもう1個だけみんなの前で政治の話をするのってちょっと無理があるな。
00:02:09 そう思ってる人は心配しないでいい。それは質問じゃなくてもいいんですよ。あなたの頭の中に浮かんだことをそのままぶつけるだけでもいいんです。全国を回ってるって言いましたよね。全国回ってたら、手を挙げた人の中でマイクを握った人の中でいきなり歌を歌いだす人がいるんですよ。
00:02:26 本当にびっくりするのも私の方ですよ。はっきり言ったら、えー!って戸惑いますよ。何だこの人。歌歌ってる。しかもその歌聞いたことない歌で、何となく何か作りがおかしいみたいな。この人絶対自分で作ってんなみたいな、そういう方でも最後まで聞きます。はい。
00:02:42 つまり何かっていうと、誹謗中傷とかでなければ、自由なご発言や表現をお使いください。あなたの表現の自由、それを楽しむ時間とされても結構でございます。そんな感じでやっていきたいと思います。それでは、どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?
00:02:57 どなたかマイク握りたい方がいらっしゃったら、ではじゃ、このブロックで真ん中あたりのそちらの若手っぽい方でいきましょうか。
00:03:09 はい。高校2年生の北野と申します。そうですね、れいわ新選組では積極財政をしているというのを聞いたことがあるんですけれども、なぜ積極財政にしたかっていうのをちょっとお聞きしたいなと思います。
00:03:34 ありがとうございます。積極財政って言葉を聞いて分かんない人もいると思うんですよね。簡単に言いますね。景気悪いからさ、国がさっさとお金を出してもらっていいですか?これが積極財政ですってかなり雑な説明になっちゃってるかな。で、その国はなかなか金出さない。
00:03:55 そういうようなこともあるんですね。それは緊縮財政とも呼ばれます。私たちが言っているのは積極財政です。じゃ、どうして積極的にお金を出していかなきゃいけないんですかってことなんですけれども、日本が30年景気が悪いんですよ。30年景気が悪いっていう先進国は日本しかないんですね。
00:04:13 つまりは何かと言ったら、日本の経済運営が間違っているから、国民が貧乏になっていく、多くの国民が貧しくなっていく。そして国の力が落ちていくってことになるんです。じゃあどれぐらい日本の力が弱まっていたんですかってことをちょっと簡単に見てみましょうか。
00:04:29 ではその円から行こうか。ありがとうございます。
00:04:34 日本のGDPのシェアGDPって何ですかと言ったら、みんなの儲け、儲けたやつ、みんなの儲けを足したものなんですよ。日本のGDPっていうと、日本のみんなの儲けを足したもので、こちらに書かれているものは世界のGDP、世界中の儲けを足したものの中で、日本がどれだけを占めていますかというようなことだと思ってください。
00:04:58 こちら1995年です。結構前ですね。1995年、世界の中で日本のGDPのシェアは17。2なんですよ。世界経済の17。2%を日本が握ってるって。これむちゃくちゃすごいことなんですね。どれぐらいのサイズなんですかって言ったら、これアメリカのGDPの7割ぐらいに該当し、そしてヨーロッパ、これロシアを含むヨーロッパの5割ぐらいの規模が日本にはあったってことなんです。
00:05:29 むちゃくちゃでかい経済力ですよ。これが落ち込んでいきます。時は流れて2023年、どれぐらいになりましたか。4になりましたよ。並べてみます。左1995年右。2023年17日から4日流れていったと。むちゃくちゃちっちゃくなってないですか。むちゃくちゃちっちゃくなってますよね。
00:05:51 そんなこともあるでしょう。勝ち続けるなんて無理ですからみたいな人がいますけど、間違ってます。どの国も成長し続けてるんです。30年成長しない国、日本だけです。先進国ではみんなの儲けを足したものが172だったよ。それみんなの儲けを足したもの。
00:06:10 世界で見たら世界の中で17。2を占めていたものが、4%程度になっちゃったっていうのは、これむちゃくちゃやばいんですよ。日本国内がものすごく貧しくなっていってる様子なんです。だから、これを何とかするっていうことを考えていかなきゃだめなんですね。
00:06:27 ちなみになんですけど、一人当たりのGDPを見てみようか。人口が多い国は人口の数だけでもかなり、何だろう、世界のGDPの中でも上のランクに入っちゃうわけですよ。人口の数が多ければね、当然。だから、一人当たりのGDPで見てみようかということで見てみると。
00:06:43 はい、こちらです。2020年、日本は世界で2番目でした。一人当たりのGDPです。世界で2番目、そして時は流れて2010年、なんと世界で1えーと位にまで落ち込んでしまった。続きまして2020年、なんと24位に転落。そして2023年34位にまで落ち込んだ。これ、全部並べますよ。はい。左から右に落ち込んだんです。
00:07:12 どんだけ貧しくすんねん。国民大って話なんですよ。こんな状態です。ちなみに世界企業の中で日本企業って昔名だたる企業並んでましたよね。世界のトップ50時価総額ランキングトップ50言い方を変えれば、世界の中でイケてる企業ランキング50というものを見てみますね。
00:07:33 これ、平成元年19えーと9年の時、日本はなんとですね、1位からずっと日本、日本、日本、日本、アメリカ、日本、アメリカ、日本、イギリスみたいな、こんな状態だったんです。トップ50のうち日本は32社がランクインしていた。すごいことですね。世界の企業の50位以内に32社がランクインしていると。
00:07:57 それが時は流れます。例は7年。2025年には1位から10位の間。日本企業ありますか?ありません。11から25位いません。26位から40位降りません。なんと49位になんとトヨタが食い込んだという状況。こんな状態なんですよ。19えーと9年、イケてる企業のトップ5032社がランクインしていたものが、今やもう1社しかいないねっていう状態。
00:08:27 こんな状態なんですね。はい。これを考えたときに、30年国が4割続けている状況をみんなの力で何とかしようなんて無理なんですよ。個人や民間企業の力で、この30年の経済の没落をもう一度何とかするなんて無理なんです。それができるんだったらとっくにできてるよ。
00:08:48 なのに個人で頑張れ、民間が頑張れ、そういうことを言い続けてきた。金は出すけれども、特定のところだけだってそこには組織票と企業献金があるからね。ってことで金を流し続けるみたいな偏った政治を30年続けてどうなりましたかってことですけど、今やもう没落国家になってしまったという状況なんです。
00:09:07 じゃあ何をしなきゃいけないですかってことですけど、もうシンプルにやれることは一つなんですよ。どの国も一緒。景気が悪い時には国が簡単に言いますよ。簡単に言います。景気が悪い時には国が金を刷って必要なところに投入していく必要があるんですよ。
00:09:26 だって国は通貨を持っているでしょ。日本だったら円、アメリカだったらドル、イギリスだったらポンド。つまりは自分たちに必要なお金は、これは新たに作って投入することが可能なわけですよ。そんなことやったらギリシャみたいになるだろって人がいますけど、これは物を知らないか騙されてるか、どっちかどっちかなんてどっちも一緒か、物を知らないか、もしくは騙そうとしてるかどっちかなんですよ。
00:09:55 ギリシャっていうのは自国通貨、自分の国の通貨を持っていません。EUに参加していますから、使っている通貨はユーロなんですね。自分たちでお金を増やすっていうことはできない。だから海外から借りてくることになる。それが返せないときには破綻です。
00:10:13 一方で、日本はそんなことにはならない。だからこそ、お金を刷って必要なところに出していくということが必要なんです。で、アニメーションを出せますか?すいません、ものすごく重要でシンプルな同意をくださったので、ここ一番肝なので、ちょっとごめんなさいね、長くなってるんですけど、我慢してください、我慢してくださいってよく言うだな、お前っていう話ですね。
00:10:32 んで、景気が悪いってどういうことですか?世の中にお金が回ってないってことです。景気がいいってどういう状況ですか?世の中にお金が回りまくってることです。これぐらいの違いは経済を分からない人にも分かりますよね。それをアニメーションでご紹介します。
00:10:48 こちらです。景気が悪いってどんな状態?こちらです。はい。国民経済と書かれた円が出てきました。この社会だと思ってください。お金の量は十分でしょうか?これ、お金の量が圧倒的に足りていません。つまりは景気が悪いという状況を示しています。
00:11:08 こんな時には何をすべきですか?こんな時には、はい、世の中のお金を増やす必要があるんですね。じゃあ税金どうしましょうか?つったら、税金はこういう時に上げちゃダメなんですよ。逆に減税をしなきゃダメなんです。みんなの使えるお金を増やさないと社会にお金は回らないから、余計な税金は下げなきゃダメなんです。
00:11:32 だいたいどの国も減税します。それに加えて国がやるべきことは自分たちのお金を作れるんだから、国内にお金をどんどん投入していく必要があるんですね。減税だったりとか、他にも現金給付であったりとか、子ども手当を増やしたりとか、他にも年金を上げたりとか、公共事業で仕事を作り出したりとか、様々な方法でお金が回ってない社会にお金をどんどん作り出すことをやったら見てください。
00:12:01 お金が増え続けます。これ以上増え続けたらまずいです。どうしてですか?景気が過熱しすぎるからです。つまりはインフレが悪化してしまうかもしれないから。だからお金をコントロールしなければなりません。世の中にお金が溢れそうな時、どうやってお金を間引くんでしょうか?
00:12:21 はい。景気が過熱しすぎるおそれの場合には、時には増税が必要になります。増えすぎたお金を間引くという行為をここでやらなきゃダメなんですね。やっぱり。なんだかんだ言って消費税を減税とか廃止とか言ってるけど、お前最終的には増税するつもりだなと言う人たまにいるんですけど、違います。
00:12:40 順番があるってこと。まず増税が必要なんだったら、大金持ちから頂くに決まっているでしょうってことです。まず増税が必要なんだったら、過去最高益を上げている大企業などを中心に、まずはお金を貸してもらうよっていう話なんですね。で、このような増税みたいなことをやりつつ、これまで政府がお金を刷って社会の中に供給していたというお金をスローダウンさせる、ゆっくりな速度にしていく。
00:13:10 そういうことで、世の中に回るお金をコントロールするんですね。世の中にお金が回ってない時は不況。その時にはお金を継ぎ足していきます。突き出していった結果、お金が溢れそうになりました。その時にはお金を間引きます。それだけのことなんですね。
00:13:26 経済政策って難しいように思うかもしれないけど、ものすごくシンプルです。これが今、積極財政が必要な理由。30年の経済、経済停滞、衰退、そこに心がやってきて、立ち直る前に物価高になっちゃってる。この状況を考えるならば、今、一人一人の皆さんの生活を底上げしていくようなことをしなければ倒れちゃうんですよ。
00:13:50 生活者だけじゃない。倒れるのは中小零細事業者も倒れちゃう。この状況を支えられるのは国だけなんですね。そう考えた時に、やらなきゃいけないよって。私が言ってることって、これなにかしら特別なことに思いました。違いますよ。高校生の教科書にも載ってます。
00:14:08 大人の方はもの知らないんです。高校生中学生の教科書には不況の時には減税、不況の時には公債発行。私が言いました国が金するってことで、公共投資の増大仕事とかを作り出すってことで、景気が良くなり過ぎた時どうしますか?
00:14:25 増税ですね。他にも景気が良くなり過ぎた時には公共投資の減少、そういうことをやりなさいっていうことが教科書に書かれている。私、教科書通りのことしか言っていません。しかも、そんな偏った教科書、そんなものダメに決まっているだろうって言う方は落ち着いて聞いてくださいよ。
00:14:43 例えば、中学校社会新しい社会公民東京書籍の中にも同じようなことが言われていて、そればかりでなく、教育出版の中学社会、公民共に生きるという中にもそのような説明がなされており、そして社会科中学生の公民より良い社会を目指して、帝国書院の中にも同じようなことが書かれている。
00:15:02 それどころか、高等学校の公共東京書籍の中にも同じことが書かれ、そして実況出版の高校の公共にも同じことが書かれ、そして第1学習者の高等学校新公共という中にもこういうことが書かれている。そして、東京書籍政治経済の中にも同じようなことが書かれていて、もうしつこいってもう畳み掛けていかないとね。
00:15:23 もうこれは分かってくださいよ、皆さんっていうね。そういうことでございます。なので、積極財政ということに対して、そんな感じですかね。とにかく今やらずして、いつやるんですか?将来の負の遺産をって言いますけど、ごめんね、今この社会を今のままにしておく方が、将来世代が受け取る負の遺産、もっとえぐいことになりますよ。
00:15:46 だって考えてみるよって老後の面倒を国が見ると思う。一定の景気が良かった時に稼げた世代は逃げ切れる人もいるかもしれない。人によっては。でも明らかに景気が悪くなってから、物心ついた時から景気が悪いっていう世代も結構いるわけですね。
00:16:05 この人たち蓄財する、そんなことさえもできない人たちいっぱいいますよ。その人たちが老後を迎えた時に国を助けるかと言ったら助けません、助けません。201えーと年、19年ぐらいの時に金融庁がどこかが老後までに2、3,000万ぐらい自分らで何とかしておいてねみたいなことを言ってるの知ってます?
00:16:27 そんな感じです。つまり何かと言ったら、おそらくこの先の未来には、今のまま進行してしまうと、道端で人が死んでいるってこともスタンダードになりつつある。私はそう思ってます。だから今やらなきゃダメなんだという考え方なんですね。積極財政支援してください。
00:16:44 応援してください。ありがとうございます。マイク握ってもらっていいですか?すいません。私が説明したことに対して、オーケー、納得いったってことであるならば、次の質問者の方に、そして矛盾があるのはおかしいなってことになるならば、もうちょっと山本が説明をするという形になります。
00:16:58 どうぞもう理解いたしました。ありがとうございます。
00:17:03 大人ですね。もうお腹いっぱいですと言いたかったんじゃないですか。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょう。いかがでしょうか。どなたでも結構でございますようでしょうか。じゃ、こちらのブロックの赤紙の方へ行きましょうか。ありがとうございます。奥ですよ。奥の方へ。
00:17:18 奥の方すいません。失礼いたしました。
00:17:26 質問ではない。
00:17:27 んですけれども、先日自分の地元におしゃべり会。
00:17:31 来られた時に代表にツーショットを撮らせてもらったんですけれども、非常にその時に申し訳ないなと思ったことがありまして、あの。
00:17:40 代表に多分声かけて頑張ってください。
00:17:43 って言っちゃったと思いますけど、あの頑張ってる人に頑張ってくださいは申し訳ないと思って、んで、今日僕も一緒に米を広げるお手伝いしたいので、一緒にやらしてくださいというふうに訂正したいと思います。以上です。
00:18:07 どんだけ優しいの?地元に山本太郎来たのに、あの時にこう言ってしまったことが心残りで、これはちょっと一言言いに行かなければならないということで遠征してきたんですか。ご苦労様です。ありがとうございます。なんてお優しいんでしょうか。頑張ってくださいって結構悪気がなく言っちゃう人もいるんですね。
00:18:24 でも、もうお前が頑張ってることを知ってるのに、さらに頑張れなんて結構酷なこと言っちゃったな。だから、その言葉ではなくて、一緒に頑張るってことを伝えに来たんだっていうお話ですね。本当に。なんだろう、本当に酷い社会の中で私たちみたいな戦い方をしていると、いじめられまくるんですね。
00:18:45 で、もうそれは永田町の中でもどこでもなんですけれども、そんな中でそういう温かい言葉、しかもこれから一緒に書いていこうねっていうような、希望につながるような言葉をいただけるっていうのは、私の中でまたエネルギーをもらえることになります。で、私の中の唯一の希望、もう本当にはっきり言っちゃったら終わってる国なんですよ、日本で。
00:19:04 でも終わらせられないんですね。どうしてかと言ったら、とんでもない資産を持っている者たちは海外にでも逃げられるけれども、この国で最後の最後まで生き続けるという人たちの方が圧倒的多数じゃないですか。だから終わらせられないんですよ。始めなきゃならないんですね。
00:19:21 そう考えた時に、じゃあ何が希望になりますかってことを考えたら、やっぱりこの国に生きる一人一人一人が希望であるんだって、社会を変えていくためには、皆さんの力がなきゃ無理なんだから。あなたがこの国のオーナーであって、この国の最高権力者なんだから、それをしっかりと自分の中でなんだろう、上からの意味じゃなくて、自覚をされた上でやっていこうというふうに声をかけてくださるというのは非常にありがたいです。
00:19:48 頑張れる気がします。ありがとうございます。やっていきましょう。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。他の方どうでしょうか。こっち行って、こっち行って、じゃあ一番後ろ、このブロックの一番後ろの方でいきましょうか。はい。
00:20:06 ありがとうございます。オーナーズ1年目の者です。初めてマイクを握りました。ここの施設がさっきキャパシティー見たら300歳台が300名で今満席で立ち見が出てるっていう状況なんですけども、ちょっと代表から。
00:20:31 何て言うんですかね、参院選以降と以前と比べてどこなのかっていうところを、その人数的なところでですね、教えていただければと思います。
00:20:44 ありがとうございます。今日はキャパ300ぐらいなんですか。で、本当はもうちょっと広いところで皆さんにもちゃんと座っていただいて、逆に言ったら空席が目立つぐらい大きくても逆にいいんですよ。は、皆さんがちゃんと座れてリラックスして聴けるような状況を担保しなきゃいけないという気持ちはあるんですけれども、やっぱり必ず会場が空いているわけじゃないってことで、一番大きなキャパでもここしか取れなかったという現実があります。
00:21:11 本当に立ち見でご覧いただいている皆さん、参加してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。申し訳ございません。床に座っていただくとかですね、何かしら自分で調整しながらご参加いただけたらというふうに思います。申し訳ありません。立たせるようなことになっちゃって。で、一方で。
00:21:29 これまでは新選組になってからですね、こういったおしゃべり会みたいなものを全国でいろいろやってきましたということを言っているんですけれども、一番最初の人の入りっていうのは、立ち上げた当時なんですよ。立ち上げた当時で、私たち選挙の時には全く取り上げてもらえなかったんですが、選挙が終わった後で令和が旋風を巻き起こしたみたいな適当なことをマスコミが言いだしたんですね。
00:21:55 旋風なんて起きてないんですよ。だって2議席しか取れてないんですから。最初の参議院選挙では。けれども、いったんそういうようなフィーバーしたような雰囲気を作って、一気に冷え込まそうって考えてるのかなと。うがった物の見方をしちゃうんですけれども。そういった意味でマスコミが一番宣伝してくれたのは、最初の選挙が終わった後、その後の選挙までものすごく次の選挙の間までの期間が空いている時ですね。
00:22:19 それの最初の頃に盛り上げてくれた時には、お客さんはたくさん入りました。でも、そこからはですね、やっぱり来れる人、来れない人、興味ある人、興味ない人、いろいろ分かれてくるわけで、その増減というものはあるんですよね。で、今どうですか?っていう話に関しては、多くの方々がやっぱり来てくださっているというのがあります。
00:22:37 これまでの中では、その当初、一番最初の出だしっていうところを除けば、今までで一番コンスタントに人が大勢耳を傾けてくださってる状態かなというふうに思います。でも、その大勢の方々が全員電話の支持をしているわけではないっていうところもありますし、なによりも、でも、そうは言いながらも、今日も40人ぐらいの方々が手を挙げてくださって、令和の支持をしているわけではないけど、来てくれたっていう状態ですから、これは私の中でものすごく大きな喜びなんですね。
00:23:08 広がる可能性もあるし、広がらないとしても、何かしら考えてくれるきっかけになるかもしれないと。これまでの得票を考えていきますね。令和のこれまで取ってきた票はどんなもんでしたか?ってことなんですけれども、2019年、一番最初の選挙の時には、これは比例です。
00:23:23 比例比例で全国で22えーと万票いただいたんですね。2019年で、2021年の衆議院選では2220221万票。つまり下がっちゃったんです。下がっちゃったんですね。で、次、参議院選で2022231万、衆議院選の20243えーと0万、これ上がっていくんですね。
00:23:49 どんどん今年の夏、参議院選挙では3えーと7万ってことなんです。で、1この今年の夏の参議院選は、ほんとは大躍進するっていうような心づもりはあったんです。させなきゃだめだっていう気負いもあったし。けれども、そうはならなかったんですね。他に新興宗教じゃない新興政党が出てきて、ごめんなさいね、間違えました。
00:24:15 新興政党が出てきて、結構大きく伸ばした。そういうこともあったんです。だから、国民民主党さん、政党が大きく伸ばした中で、マスコミとかでもいろいろ扱われる一方で、マスコミからはほとんど扱われないという状態で、前回の衆議院選挙よりも少し票は伸びたけれども、負けはしてないが満足のいく結果ではなかったってことです。
00:24:37 で、これ、ある意味で時間との戦いという部分もあると思うんですよ。政治って時間との戦いもクソも、ものすごく長い時間軸で見た上で考えていかなきゃいけないものではあるんですけれど、どっちかって言ったら消費される対象の一つでもあるから、やっぱ要所要所でしっかりと勝負を決めていくっていうことも必要になっていくんです。
00:24:59 そう考えたとするならば、やっぱり次の選挙の時に大きく伸ばしていくってことは目標として当然掲げなきゃ駄目だなとは思います。なので話戻ると。
00:25:09 1度落ち込んだことはあるけれども、これまではほとんど負けなしで来てる。で、先の参議院選挙でも負けてはいません。自分達の十分な結果が得られていないというだけで、数だけを見れば負けてはいない。しかし、このままではやっぱりにっちもさっちもいかないから、次の選挙の時にはもっと大きく勝てるような動きをしていかなきゃいけないなという風に思ってます。
00:25:32 で、この大勢の方々が足を運んできてくださって、様々なやり取りをしていくということに関しては、やっぱり私は効果があると思ってます。人によってはそんな意味のないことをやめろとか、コストがかかるんだからやめろと全国スタッフを大勢連れていろんなところへ行くわけですから、むちゃくちゃお金がかかるわけですね。
00:25:50 で、入場無料にしていますよね。そういうことを考えたとしても、効率が悪いっていうような方がいらっしゃいますけれど、ガン無視です。ガン無視です。そんな意見はなぜかというと、やはりこういう場においていろいろやり取りができるっていう場は数多くないわけだから、やっぱこれは選挙に向けてやっていく部分もあるけれども、選挙がなかったとしても、これは必要なことなんですよ。
00:26:13 この国にとって。そういう意味合いでもやっております。そんなところです。ごめんなさい、ちょっとまとまってない答えで、マイク良かったら持ってください。
00:26:22 ありがとうございます。代表だけじゃなくて、私、オーナーとしても、またスタッフの皆さんもそうだと思うんですけど、やっぱり満席になるとやっぱり皆さんやりがいも感じると思うんですよね。応援しがいがあるというか、なかなか配信だけ見てるとその辺が分からないので、たまにこういうアナウンスをしていただけるといいんじゃないかなと思います。
00:26:46 ありがとうございます。あのね、もちろんたくさんの方々が見てくださる時には自分の中でテンション上がりますけれど、じゃあ逆に少ない時どうなんだ?ってことですよ。例えばですけれども、先程見ていただいた数字の中で落ち込んでいる時期があるじゃないですか。落ち込み2回、最初の選挙盛り上がった。
00:27:04 その後、落ち込んでいくんですね。間が空きすぎて、その落ち込んでいる時にも回ってるわけですよ。で、ひどかったのが米子だったかな。米子に行ったんですよ。で、時間帯も微妙だったんです。要はもう昼と夕方の間ぐらいの微妙な時間で来た人5人でした。
00:27:25 でも5人でも300人でも同じ熱量でやるっていうことが絶対重要なんですよ。それは5人か誰かみんなで居酒屋でも行こうやの方が楽なんですけどね、本当はね。そっちの方盛り上がるか考えた方がいいな。それは置いておいて置いといて。
00:27:44 でも数が少ないからと言って手を抜くってことはしないということですね。もちろんやりがいはありますよ。たくさんの方々に聞いていただけるっていうのは。でも、この数が10分の1だったとしても、多分今日は同じテンションでやらせてもらってるってことです。
00:27:58 そんな感じですかね。だから、どんな状況であったとしても、その場に来ていただいた方とのなんだろうやり取りで、それでその後一緒にやっていこうっていう気持ちになっていけるような空気っていうものは作っておかなきゃいけないな。当然のことですけれども、そう思ってます。
00:28:12 ありがとうございます。ほか、いかがでしょうか。ちょっと皆さんいい顔をしてください。えーっとですね、おそらくこれまでご発言された方の中には、れいわ新選組のことをよくご存じの方もいらっしゃったと思うんです。特に今、最後にご発言なさった方は、0はオーナーですと。
00:28:28 0はオーナーずつて会員みたいなものですね。有料のオーナーっていうのと、無料のフレンズっていう、そういう枠組みがあるんですけど、そのオーナーさんになってくださってるって方なんですよ。で、一方で次質問してマイクを握っていただきたいのは、令和の支持をしているわけじゃないけど、今日来たんだそう言われる方、冒頭におそらく40人以上の方が手を挙げてくださったと思うんですね。
00:28:54 令和の支持をしているわけじゃないけれども、何かしらマイク握ってしゃべりたいって方、30秒複数当てたいと思うんです。30秒でもマイク握りたい。令和の支持をしているわけじゃないけど、取った方どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。支持していないんですか?
00:29:12 支持してない電話を。ちょっと。マイクまだ握っていません?前向いていません。出会いから始まるところをやったら今危ない。どうでしょう?じゃあちょっと指名していきますね。ファイル持ってきてくださいね。前の方にも持ってきてください。手を挙げてください。
00:29:27 行きますよ。複数当てますからね。じゃ、そちらの邪な方へ行きましょうか。違いますよ。その前にも邪の方ですね。済みません。あなたです。つまり邪な服装ってことです。邪なデザインか邪ややこしいな。すみません。じゃその後ろの旗をかぶったあなた行きましょうかで行きましょうか。
00:29:48 じゃあですね。こちらのブロックこちらのブロックで後ろに近いそのカーキっぽいグリーンかな。ありがとうございます。で、こちらこちらじゃ一番大きな声を出していたあなたに行きましょうか。大声コンテストではないですけれども、どうぞ。はい。もう人ができましょうか。あの後ろでちょっと丸坊主に近い感じの方がいらっしゃいます。
00:30:12 マスクを。はい、今で5人かな。ではこの5人の方々に30秒、それぞれマイクが一番近くにある方からご発言をどうぞ。
00:30:26 斎藤です。あの消費税の他に減らすべきだと思う税とかはありますか。
00:30:35 ありがとうございます。ございます。あのね、逆に逆にと言ったら変なんですけども、消費税を止めることで皆さんが使えるお金は確実に増えます。確実に増えます。どれぐらい増えるかといったら、試算がいくつかされてるんですね。その中でも平均的な世帯、要は父母、子供二人みたいな平均的な世帯で年間30万円使えるお金が増えるってことなんすよ。
00:31:05 まずそういう形でみんなの使えるお金を増やして、必要なものを買ってもらったら、誰かの消費は誰かの所得に変わっていきますよね。あなたがお金を使ったら、そのお金は回りまわって誰かの給料に変わっていくというお金の広がり方の話です。
00:31:21 当然、これをやっていけば日本の景気が良くなるんですよ。他にもお金をさらに皆さんが使えるようにしていくための方策はいろいろあるんですね。先程言った現金給付だったりとか、いろいろなやり方がある。子ども手当だったり、いろいろなやり方がある。
00:31:37 税金として何を減らすかってことに鑑みては、まず消費税の廃止を行った上で見ていかなきゃダメだってことです。あれもこれもそれもあれも、みんな税金低くしていきますってことは言うのは簡単だけれども、消費税の廃止だけでもかなり大きなインパクトがあるわけです。
00:31:55 そう考えると、逆に言ったら、儲かりまくっているところの税率を上げていったりとかっていう形で調整をしていくということの方が先になるかもしれませんね。みんなの使えるお金を増やしていきながら、一方でもうすでに儲かりまくってる人たち。だから大企業過去最高益みたいなところに関しては、これは累進課税みたいなものを法人税で作っていくと。
00:32:20 法人税の累進課税化、累進税化、つまりはむちゃくちゃ儲かってるところはそれなりにいただきます。そうでもなければ税率は下がり、全く儲かっていない時には払わないでいいっていうフェアな取り方ですね。他にも、例えば株で儲かりまくってますって人たち。そしたら私NISAやってるのに、そんな微々たるところはもう関係ない話です。
00:32:41 申し訳ないけど。そうじゃなくて、もう10億儲けている、何10億儲けてる、100億入ってるみたいな人たちに関しては、これはもう所得税として総合課税にして取っていくっていうような形。だから、どの税金をなくしていきますかということにまず注目することに関しては、まずは消費税を止めます。
00:33:01 それで景気を良くします。プラス、お金をちゃんと引けるように、むちゃくちゃ儲かってるところで、自民党のバックボーンの経団連が嫌がるかもしれないけれども、それをやらしてもらうっていう形ですかね。あと、金融資本みたいな人たちも儲かりまくってるけれども、そこにやっぱりメスを入れていって、お金の間引き方というのを作っていく必要があるんだろうってことですね。
00:33:22 ごめんなさい。ちなみにあなたがこれなくしてくれみたいな図はあるんですか。
00:33:30 まだ社会出てないんですけど、あんまりよくわかんないんですけど。何かの。ちょっと僕世間知らずなんで、ちょっとあんまりよくわかんないし。
00:33:47 全然問題ないですよ。これからしていきますから、一緒にしていきましょう。ありがとうございます。さあ、次の方お願いします。
00:33:58 山本太郎さん、いろいろお聞きしたんですけど、本当にね、間違ってません。それで、あのー、すごくね、皆さんが勇気が出たと思います。すごく心配してる動画の人も若い人も、どういう風になっていくんじゃないかっていうね、その道しるべをね、今回は教えていただいたと思います。
00:34:28 ですから、みなさんが全部を。
00:34:38 ソフトランディングさせてください。行き着くところはどこでしたか?その先は。
00:34:42 あのですね、みなさんがすごく不安になってる方が多いと思います。20えーと5キロが2,0えーと0円だった。あの5キロが、お米がですね、4,000円代になってます。スピーチ時ちょっと安くなりましたけどね。スーパーで見ますと4000台です。4,7えーと0円ぐらいもありますし、それにみなさん非常に心配してると思うんですよ。
00:35:18 不安になると思うんです。その不安をどうしたらいいかっていうことを山本さんが今日ずいぶん教えていただきました。ですから、みなさんが、ここに来る人が山本さんに再認識したと思います。私も再認識しました。私も心配がずいぶん減りましたというのですからね。
00:35:48 まだまだ続く。
00:35:49 みなさんも心配しないで正しいこと、こんな日本中を回って、自分のエネルギー、自分の生命をかけて戦ってる人が日本に一人でもいるってことをみなさんが知らないといけないんです。ですから、みんなが力を合わせないといけないんです。私はこういう若い恰好をしてますけど、先行してるんです。
00:36:18 えーと6歳です。それであたしはもうみんな戦後がどんなに貧しかったか、栄養失調で死んだ人も見ました。そういうことがないように、みなさんが今裕福ですけど、絶対に負けないで、もうひとりの方にちゃんと不安になって、不安ではないですね。一人でもそういう方がいらっしゃるっていうことは、すごくすごく力強いです。
00:36:54 それが自分もそうなっていかないといけないんです。ですから、そういう組織に入れたらいいと思います。
00:37:02 ありがとうございます。サクラの方ではないですよね。すいません。うちはそんなこと仕込んだりしませんから。ありがとうございます。本当に過分なお言葉をいただきましてありがとうございます。あの、私がどうのっていう話じゃなくて、このゲーム、このゲームは変えられるっていう前提のゲームだよってことを国民の多くの方々に共有したいんですよ。
00:37:27 これがどうあがいても変わらないゲームで、変えられないゲームなんだったら、私参戦してません。やってない。もったいないもんだってそこで暴くの、何のためにやるんですか?変えられるから。チャンスはあるからやってるんですよ。むちゃくちゃシンプルなゲームなんです。
00:37:49 だって、そのチケットを手に入れての皆さんですからね。変えるためのチケット持っての皆さん、それを捨てたりとかね。逆に入ったらなんとなく入れたりってことで、これまで過ごした方々も入っていらっしゃると思うんですよ。そうじゃなくて、確実に意思を持ってこいつら何かやらかしそうだなみたいな。
00:38:10 こんな尖ったやつらが国会の中で大暴れさせるってのを一回やらせてみようぜみたいなことをやっぱり多くの方々が共有していただいて、私たちを大きくしてくださった時には。
00:38:22 頑張ってみんなで応援して、結構大きくなったのに、なんか腰砕けな態度を見せている生徒いっぱいいますからね。国会の外ではマイク握って戦うんだ。道はどうのこうのなってるくせに、国会の中で偉いこういうのみたいにおとなしい人たちがいっぱいいますから。
00:38:36 だからあの中に入ると居心地が良くなるために、何かあんまり戦う空気にならないんですよ。逆に戦う空気になっちゃったら居心地が悪いから、自分の職場ってできる限り居心地いい方がいいじゃないですか。そんな感覚で議員をやっている人たち、結構いるんですよ。
00:38:54 でも、それじゃ困るんですよ。孤立しても。それがどうしたんですよ。だって、国会の外にその動きを求めている人たちだったり、応援してくださる方々がいるわけだから、どこを向いて政治をやるかっていうことのやっぱり何だろうな、覚悟みたいなものをやっぱり国会議員が持つべきなんですよね。
00:39:13 でもやっぱりできれば柔らかい空気の中で仕事をしていきたいっていう、人間として当然なんだけれども、そういう願望があるから、ぬるい仕事というか、ぬるい追及だったり、多くのことを見逃したりみたいなことになっちゃうってことです。なので私たちみたいな覚悟が決まった、ある意味でよくない言葉だけど、もう完全に振り切れた馬鹿ね。
00:39:37 ある意味で覚悟の決まった、ある意味世の中で言ったらもう馬鹿扱いですよ。人生考えたらうまく生きていく方が得なんですから。自分の人生を何かしら壊していくような、ある意味全然違う路線に入ってむちゃくちゃにするようなことにも、ひょっとしたら等しいと思っちゃう人がいるかもしれないけど、そうじゃないんだよ。
00:39:57 今が我慢できないんだ、これを変えるためにもう覚悟は決めてるんだっていう人たちに、ぜひ応援をよろしくお願いしたいというところでもございます。すいません。なんかうまいこと話せなくてありがとうございます。次の方お願いします。
00:40:15 令和支持者ではないんですけど、政治全般に興味があって来させてもらいました。いいですか?と質問したかったのが党議拘束に関してなんですけど、これから議員の数を増やしていって、今少数与党だし、実際に自分たちの満額ではないけど、ある程度方針の近いような法案を提案するときに、頭の中でまとまらないってあると思っていて、党議拘束みたいな形で党内の意見を一致させるようなことっていうのは、する予定はありますか?
00:40:51 ありがとうございます。党議拘束って聞いて、あんまりよくわからない方もいらっしゃると思うんですね。結構組織の中にいる。要は政党の中に入ったらたら、そのある法案の賛成、反対というものに縛られちゃうんですよ。自分の中でこの法案は反対だなと思っていても、党が賛成って決めたら、もう賛成するしかないんです。
00:41:11 それが嫌だったら、国会をお休みするのが、ある意味での棄権みたいな形をとるみたいなのが一般的です。基本的には私たちは党議拘束っていうものはかけないというような前提にはあるんですけれど、でもこれは党の根幹に関わるような話の場合には、当然これは党議拘束をかけます。
00:41:32 例えばだけども、消費税、これを廃止する、廃止するけれども、一足飛びにいけないんだから、5%で減税みたいなところに関してで、そこだったら私たちは折り合えるという時にはやるんですよ。国民にすぐに利益になるんだったら、それをやった方がいいっていう考え方だから。
00:41:49 一方で言っても、何も消費税とか言っていてもしょうがないだろうと。そんなものに乗りませんよという人がもしも私たちの党内にいたとしたら、それは困ります。だって、私たちの党是というか、ある意味で一番太い柱とか、党の存続っていうか、党の考え方として、ど真ん中入ってるものに対して全く違う考え方を何か表明するっていうのは、それはある意味での半島行為になりますよね。
00:42:15 そういうものは許されるものではないだろうというふうに思ってます。一方で、何から何まで党議拘束をかけるという考え方には至っていないということなので、そういう意味ではかなり柔軟じゃないかなと思います。例えばですけども、夫婦別姓みたいな話、自民党も2、30年ずっと同じ議論やってて、で、皆さんの意見をさらに深めていくためにみたいなことをまだ言ってるんですね。
00:42:36 30年議論して答えも出てるのに、まだまだ何か議論とか訳のわからんこと言うてるんだったら、もうそれ党議拘束外して、それぞれの立場で何ら意思を表明する、採決するっていうことで前に進めるっていうのが1点必要だと思うんですよ。30年も40年も同じような政治課題をずっと引きずりながらいくっていうのはさすがにおかしいので、やっぱりそういう形での対応というものを本当はやらなきゃいけないと思うんですけれど、そこら辺やっぱり自民党とか難しいんでしょうね。
00:43:07 ある意味での超保守派というか、極右というか、統一教会というか、済みません、いくつも出てきちゃって、そういう方向に引っ張られてる方々も大勢いらっしゃるから、そういった意味で党議拘束をかけづらいところがそれぞれ自由に自由に採決に応じようってことにはならないってことだと思うんですけど。
00:43:26 私たちに関しては、党の根幹に関わるという部分、私たちにとってこれは絶対だと思っているものに対しては、それは一定の党議拘束というものはあり得る、それをお願いするっていうことです。すいません、そんな感じなんですけど、よろしいでしょうか。
00:43:40 MAIKOありがとうございます。なかなかメンバーが濃いんで、まとめるの大変そうやなって思ってたんで、何か柔軟に行くってっていうのを聞いて安心したというか、何か令和らしくていいんじゃないかなっていう風に思いました。
00:43:54 ありがとうございます。逆にかなり柔軟な姿勢ではあるんですよ。戦い方としては、今なんだろうな、野党でまとまってなんとか形にできるんだったらそれをやるべきだと思ってるんですけど、そんなこと考えてませんからね。ってことです。彼らは常にゴールポストをずらし続けるんです。
00:44:14 例えば野党もガソリンの暫定税率廃止に5。1円安くなりますってこと。だって、7月に法案を出して、えーと月に、6月に法案を出して、えーと月に法案を出したんですね。で、本当だったらえーと月の時点で参議院選挙が終わってて、衆議院も参議院も両方野党の方が数多いんですよ。
00:44:35 つまり、何かと言ったら。もうえーと月の時点で国会を延長した上で、この法案は法律にできたはずなんですよ。けれども、それをしなかったんです。法案を提出しただけで、今になって年内に成立させるとか、そんなことを言うてるわけでしょう。
00:44:54 何寝言言ってんねんと。ずっとガソリンの値段を下げます、上げますと言い続けてきていて、えーと月の段階で野党だけでやれたものをやらずに、次の総理大臣にゴールを決めてもらおうみたいな感じでボール放置していたわけでしょう。
00:45:09 あり得ません。本当にそんな野党と力を合わせるなんて、もう根本が間違ってるってことですね。そういう意味では、ちょっとそこの気持ちに関しては強行的な部分も持ち合わせているのは当然ですけれども、でも基本的には自由なんです。はい、それが言いたかったっていうすいません、ごめんなさい。
00:45:27 ありがとうございます。さあ、次の方はどうぞます。
00:45:31 今晩は。メロリン9の時から大好きで、もう大爆笑して応援してました。いい歳して政治のことが分からなくて、ただ太郎さんの頭の回転の速さでよく動画とか見てます。今日、政治のことが分かんないので、夫からの質問を代弁させていただきたいと思います。
00:45:55 えーと0兆円もの税収がなくなったら国家予算どうなるのか聞いといて。っていうふうに言われました。
00:46:04 えーと0兆もの税収が失われるっていうのは、これ何前提になりますかね。ごめんなさい。えっと、今お一人でいらっしゃっているんですか?大人にいらっしゃるのがパートナー。そうではない。はい。
00:46:18 財務省のホームページみたいな、何か添付してきましたけど、税収に関する資料っていうのを、すいません。
00:46:30 えーと0兆円の税収が失われるっていう前提がちょっと想像できないっていうか、国が、国が税金を取るのをやめましたっていう話でじゃなくて、トランプが巻き上げにきたそのえーと0兆円の話。1年間の10兆円ちょっと。居酒屋じゃないから、みんなホンマにわかるよ。気持ちいい。みんなおしゃべりしたいもんねって。
00:46:57 ちょっとトイレの方がちょっと1個飛ばして、隣の方、結構何かしら、今解決しようとしてたんで、ちょっとマイクを持ってみてください。何ですか。
00:47:05 私もちょっとあれですけど、多分関税が投資にアメリカに日本がえーと0兆円という、そのえーと0兆円が日本の国民総生産、日本人が働いたえーと0兆国民総生産、何と同じぐらいの金額だから、日本人がえーと0兆円も税金を納めている。1年間にですね、それを簡単にアメリカと赤澤あの人が似たような金額だから。
00:47:40 よく分かりました。
00:47:41 と思います。
00:47:42 そういうことですかね。おそらくえーと0兆円の税収、えーと0兆円分ぐらいの違うな、トランプさんに対してえーと0兆円分貢ぎますと約束させられたってことですよね。関税、車を許してもらうためにってことで、そのえーと0兆円って、考えてみれば、だいたいもうこの国での税収みたいなところに近づいてくるじゃないかと。
00:48:00 つまりはその分を差し上げるっておかしいんじゃないのか。それで成り立つんですか?ってことですけれども、成り立つんじゃないですか。問題ないでしょう。本当にやれることなんです。どうしてかって言ったら、あれ、財投債とかも関係しているんですよね。おそらくそういうことですかね。
00:48:14 何かと言ったら、皆さんから搾り取ったお金をそのままアメリカにえーと0兆円分横流しするっていう考え方じゃないと思うんですよ。つまり、国債発行したりとか、いろいろな形で貸し付けるみたいな形を企業側にして、一部全部ではないですよ。でもそれで商売をしていくというようなことを民間と力を合わせてやっていくという話だと思うんです。
00:48:35 それぐらいの大盤振る舞いができるんだったら、どうして国内でそれをやらないんですかっていう話ですよね。それが一番の問題なんですよ。えーと0兆円アメリカに投資をさせていただきますみたいな。お前、アメリカに投資する前に、日本国内の底上げのためのえーと0兆円の投資をまずしろよ。
00:48:52 そういう話ですよね、本当はね。だから、そういうことだと思います。で、それはえーと0兆円、一気に1年間でドンとみんなの搾り取ったお金を横流しするっていう考え方ではなくて、例えば財投債だったり、国がお金を貸し出しますよみたいな形の仕組みを使いながら、多分それは日本の国債だったりを使いながらやっていくということだと思うんです。
00:49:16 それで何かしら国が破綻しますか?破綻はしませんよ。その程度で破綻しない。1年間で国債を最大9発行した時期はいつですかって言ったら、この中なんですよ。ちょっと出るかな。
00:49:30 例えばですけれども、2020年度新規国債発行額、どんどん上積みしていきましたよってことなんですね。2020年度ということです。2022020年度の最初の予算というものに対しては、心な対策は含まれてないんですよ。
00:49:49 どうしてだったら、ある意味、2019、2019年が2020年度の2020年度新規国債発行で、その最初に発行されたものは何かといったら、2020年度の1年間の予算の中で国債発行326兆円をしますということを決められたんだけれども、この中にはこの無対策が入っていませんということですね。
00:50:13 まず最初は、どうしてかと言ったら、コロナが始まったのって、この予算が組まれるもっと後だからってことですね。予算組みがされた後で、これなら問題がでかくなっていたから。だから、これなどと関係ないところで、2020年度の当初予算では326兆円もの国債を発行することを決めました。
00:50:31 で、続いて第1次補正予算、これは7月7日に閣議決定したもの、ここではこれの対策を持っているのかなということで、当然25。7兆円を上積みしていますということですね。第2次ということで31。9兆円、さらに上積みした全部国債ですよ。
00:50:48 これ。第3次補正予算20兆円を上積みした結果、2020年度の中で113兆円もの国債発行をしたんですよ。破綻製品を何で破綻政府のこれで当然破綻なんてしませんってことですよ。全然問題ないってことですか。当然これぐらい出さなきゃだめだし、足りないぐらいなんですよ。
00:51:11 本当だったらそういう話ですね。でも、これだけの国債発行を行った場合に、しかもアメリカの場合には、その使われるお金は日本国内というよりもアメリカ国内でお金が回ることになるのであるならば、日本のどちらかというとインフレ率とかには直接大打撃はないわけで、日本国内で大きくお金が回るというだけのえーと0兆円じゃないわけですよね。
00:51:39 でもこれに関してはほとんど日本国内で消費されたりとか、回っていくお金が前提なわけだから、これだけのお金を出したら国が破綻するって言ってる人たちのとおり破綻しちゃうんじゃないの?って思っちゃうかもしれないけども、びくともしないんですよ。
00:51:55 これぐらいの額じゃ。例えばですけれども、そうは言ったって、これぐらいの巨額のお金を出したから円安になったんだという人がいます。アベノミクスのどうのこうので円安に行って、このときもう安倍さんじゃなかったから、ごめんなさい、ちょっとそれは確かじゃないな。ちょっと話に戻りますね。
00:52:11 お金をすればするほど円安になっていくんだみたいな話がありますけれど、違うんですよ。例えばですけれども、この113兆円を113兆円になるまでの国債発行を何度も何度も行いましたよっていう時期を見てみると、これ上が上に行けばいくほどアメリカドルが高くなって、円安下に行けばいくほど、米ドル安で円高だということなんですね。
00:52:37 見てみると、ほとんど動きがないんですよ。2020年の3月、5月、7月、9月、11月、2021年の1月は、ほとんど為替、大きく動いてませんよねってことです。はい。で、動き出したのはいつですか。大きくつったら、この周辺、2022年、ここら辺からだんだん大きく動き出していくっていう流れなんですけれども、113兆円を出すことを決め、その先に出していたというときに、これが大きく円安に振れていくということにはなっていないんですよ。
00:53:08 だから、円をすればするほど円安になっていきますって人たち、ちょっと考え直さなきゃだめなんです。そうなってないからねって。その原理が正しいんだったら、一番お金を刷っているアメリカがドル安にならなきゃだめなはずなんですよ。そうでしょう。
00:53:26 でも、そうはなっていないんですね。だから、言っていること自体がちょっとかなり不安定な話をされている方々が多い。これ以上円をすれば、さらに円安が進むというのは大きな間違いであると私は思います。はい。ではその、例えばだけれども、この円安が進んでいきますっていうことの背景に一番大きなものは何ですかということを考えなきゃいけないんですね。
00:53:48 ちょっと話がずれてきていますけれども、総合的にちょっと見ていただくために。円安一番大きな原因として考えられるのは、日本とアメリカの景気の差なんですよ。金利差ですね。日米金利差。アメリカは金利上がり続けているんですね。上がり続けていた。
00:54:06 どうしてですかといったら、当然日本みたいに30年経済が失われた状態ではないし、コロナのときにはむちゃくちゃお金を出していたから、これは物すごく景気がよくなっていたということです。景気がよくなったときにはどうしますかってことですけど、当然、社会の中にお金がより入っていかないような政策をとらなきゃいけなくなるんですね。
00:54:27 金利を上げたり、金利を上げたらお金借りて投資しようと思う人は減っていきますよね。今はちょっとお金を借りでも金利高いからやめておこう、投資するのやめておこうって思う。こういう状態で金利という状態で社会にお金が流入してくることを防ぐために、アメリカは景気がよくなってこの金利を上げていくということをさらに強めていった。
00:54:49 一方で、日本はどうなっていますかとなる。ずっと低金利なんですよ。ずっと低金利、景気が悪いんだもの。30年成長しないから、20年、30年にわたってこれだけ金利が低い国って先進国で日本だけでしょう。つまり、アメリカは金利が上がっていて、日本は地を這うような低金利という、この金利の差、地域の差、これによって当然日本は円安がより進んでいくという状態になっちゃったということですね。
00:55:17 だから、原因は何で起こっているのかということを考えなきゃいけないということだから、円安をとめるために金利を上げろみたいなことを言っているのが立憲民主党なんですけれども、大きな間違いです。金利を上げれば当然この円安というところにてブレーキがかかるかもしれないけれど、世の中がそんなに景気がよくないときに金利だけ上げたらどうなるという話です。
00:55:40 借り入れというものができなくなるような中小事業者がいっぱいいるんじゃないかって。それだけじゃなくて、新しい買い物、家を買う、マンションを買うという人たちも当然ブレーキを踏むでしょう。景気が良くもなっていないのに金利を上げるというのは、自殺行為でしかないんですよ。
00:55:56 なのにこの円安をとめるために、是正するために金利を上げろというトンチンカンなことを言う者たちが野党第1党だということが物すごく頭が痛いんですね。話に戻ると、この国において大体どれぐらいの規模でお金をさらに追加できますかということを考えたときに、国内向けであるならば年間で、今だったら50兆から70兆はいけるだろうと私たちは考えています。
00:56:22 だから、当然消費税はやめられるし、それ以外にも介護に関して全産業平均並みに月10万円の給料アップということを考えたら、これ大体年間で3兆円ぐらい教育無償化、これは大学院卒まで考えると年間5兆円ぐらいとか、まだやれますよ。考えてみたらと言ったことをちゃんと底上げしていくために入れていくべきだ。
00:56:47 だって30年失われてるんですよ。30年失われた社会を立て直すためには、それなりの投資は必要になってくる。一方で、アメリカ向けのものに関しては、これは1年でえーと0兆というような見立てではないと思うんですよ。恐らく複数年じゃないかなと私は思うんですね。
00:57:04 複数年に渡って、そのえーと0兆円規模で官民でやっていく。だから、それに関しては企業側が何かしらアメリカ国内でいろいろやっていくことに対して、日本側はそれをお金を貸し付けたりとかするのを国際ベースでやっていくんじゃないかと。そう考えると、それによって何かしら日本側が大きな痛手を負うってことは、あんまりその国債発行という部分だけを考えるとそこまで巨大なものではないのかもしれないけれども、そんな余力があるというならば、日本国内に投資しろよ。
00:57:35 当然ですよね。日本国内にたくさん投資しなきゃいけないところがいっぱいありますよということです。農家にしても介護にしても、さまざまな分野に関してこれ自動化をしていったりとかしながら、現場のしんどいという部分をやはりこれ助けていかなきゃだめなんですよね。
00:57:51 介護の自動化が。そういうICT化が進まない理由は何かといったら、人間の方が安いから、そっちでやった方が、これはまだ経営が安定する。そこで自動化、何かしら自動化、ICTみたいなことをやっちゃったら、とてもじゃないけどお金を出せません、介護報酬少ないんだからという話ですね。
00:58:13 だから全体の3割程度しか自動化が進んでいなくて、これがヨーロッパとかにいって、北欧とかだったらえーと割程度まで自動化が進んでいるみたいな状態もあるんだったら、日本の介護、これもぎりぎりなんだから、少なくとも介護の処遇を月10万円上げていくとともに、自動化の導入を国からもどんどん推し進めていくみたいなことの投資をするとか、アメリカ様に投資してどうすんだよって話ですね。
00:58:36 はっきり言っちゃえばそういう思いです。なのでえーと0兆円分、みんなの血税をアメリカ様にそのまま差し上げるっていうイメージかもしれないけれども、やり方としてはまた別のやり方でやっているので、それが本当にできるのかということですけれども、それはできることでしょうと。ただし、それはやっていいか悪いかということに関しては、国内にやれとしか言いようがないっていう、そんなところですかね。
00:58:59 ん説明あまりうまくなくてよかった。マイクを持ってください。
00:59:01 ありがとうございました。
00:59:04 さあ、次の方参りましょうか。
00:59:09 きょうは頭のいいと思ったときに、山本太郎さんなら助けてくれるかもしれないから言っておいてよって言われて、介護の方に連れてきていただけましたものです。西宮市在住です。よろしくお願いします。えっと、公務員の不正とかそういうのをもっと。
00:59:45 私は見てのとおり障害者ですが、人の尊厳を踏みにじるようなものすごい扱いとかが現場ではあるんです。それでごめんなさい。30秒ですね。すいません。あの30秒だから山本先生にあの陳情書、正式な陳情書をどうしても受け取ってほしいんです。私はあの9月のときにもう絶望して、実は自殺未遂を2回し、あの、本当に助けてくれないんです。
01:00:36 法テラスも行政絡みやっと断られました。で、上位職の方がやってるともっと大がかりになるので、あたしひとりでは無理なんです。でも、頭のいい友達が太郎さんなら助けてくれるよって言ったので、今日は陳情書をお渡しして、あとはでは新選組のお話もよく聞かせていただきましたので、あの、みんな友達にもちゃんと報告したいと思います。
01:01:21 個人的なことを聞いていただいて、皆さん申し訳ございませんでした。ありがとうございました。
01:01:29 ありがとうございます。個人的な問題で何かしら抱えてらっしゃることがあって、その内容が書かれたものをお持ちだと、それは後ほど受け取らせていただきたいと思います。スタッフにも渡していただいて、後ほど私がいただくことになります。ありがとうございます。ただですね、その個人の抱えている問題に関して、私たちが介入できることとできないことがあるので、そこに関してどこまで寄り添えるかということは事前にお約束できるものではないことは申し上げます。
01:02:00 それは内容をちょっと見てみないとわからないということが1点です。一方で、今、何かしら内容はまだわかりませんが、ご発言いただいた方のその発言された内容の中に、公務員の不正であったりとか、時には人の尊厳を踏みにじるような行為もあったんだっていうお話ですね。
01:02:20 これはその公務員の肩を持つわけではないです。私が今から言うことは、その公務員という立場にありながら、ある意味でそういった住民サービスというところを十分にできなかったりっていうような原因って誰が作ったんですかっていうのは、これ小泉政権以降なんですよね。
01:02:39 それぞれの地方自治体に国が出すお金っていうものを絞り続けたりとか、公務員の数を減らしたりとか、非正規化ってのを進めていったと。そういうようなことで、かなり公務員の現場というのはもうむちゃくちゃ大変な状況にされてしまってるってことなんですよ。
01:02:55 で、例えばですけれども、当然あまりにもキャパシティーオーバーな案件が相次ぐというような状況で無理やり回してる状況ならば、当然これ本当はいっちゃいけない、やっちゃいけないようなことにも踏み込んじゃったりとか、暴言吐いちゃったりする人も中には出てくる可能性は高いなっていうふうに思います。
01:03:14 尊厳が踏みにじられるようなことを言われたと言われる。これはまた別件になりますけれども、言ってしまって、そういうことを言っちゃいけないというのは当然のことでもありながら、その背景を何かしら考えた場合に、ある意味でそういうような過重労働を当たり前にしてしまったっていう政治の責任というのが、これは十分に考えられるなっていうふうに思うんですよ。
01:03:34 で、本来ならば公務員ていうのは数を増やさなきゃダメなんですよ。大阪とか近畿、近畿地方の方々は維新に結構毒されてますよね。維新という政党に毒されていません。何かというと、彼らはですね、一番最初にやったことは何かといったら、公務員って既得権益だってことで叩いたんですよ。
01:03:57 どうして叩きましたかといったら、公務員から殴り返されることがないからですね。ある意味でのガス抜きとしてシバキ回したっていう。これって公務員ってそんなに得をしているのかという話なんですけど、確かに得しているっぽい人達はいますよ。国会議員と変わらない給料をもらっているぐらいの高級官僚なども、実際には国家公務員の中にいるんだけれども、それは全ての公務員に当てはまる話じゃないってことなんですね。
01:04:21 ギリギリ逆に言ったら、生活保護の窓口を担当している人がもう既に生活困窮状態にあったりとか、不安定な働き方をしていたりとか、それだけじゃなくて、ハローワークでいろいろやり取りをされている方々が、本当にもう自分自身さえも不安定な状況で働かされているっていう状態だったりとか、もう本当にそんな状況でも極まっちゃっているのがこの国の姿なんですよね。
01:04:47 そう考えた時に、やっぱり安定した仕事、これをやっぱり増やしていく必要がある。地方を考えた時に、やっぱり都会だけが肥大化していったんですよ。大阪、東京で名古屋を中心とする愛知3大都市圏人口集中。そこにヒト、カネ、モノが集中しまくってる。
01:05:08 何10年なんですよ。どうして大阪で万博をやる必要があるの?必要悪?私はないと思ってます。それ以外の地方都市を応援するようなイベントであるならば別だけれども、もう完全に大阪なんて飽和状態じゃないってことですね。そこに対して多くのお金と人とモノをつぎ込むみたいなことだから、3大都市圏に集中しまくってる国の政策によって、それ以外の日本全土、地方自治体どうなったかと言ったら疲弊なんですよ。
01:05:40 もうゴーストタウンが当たり前なんですよ。人口の流出当然で。だって地元に入ってたって仕事がないんだから。だから当然そういうのは流出していくわけですよね。地方経済がどんどん細くなっていって、結局日本の中で力を持つ。そういう地域って失われていく一方なんですよ。
01:06:00 これって国って国として強いですか?というのは弱いんですね。だからこそ、やらなきゃいけないことは、都会に住まれている方々で、地方にその橋を移すっていうか、生活の拠点を移していけるような人、地元に帰れるとかっていうことも含めた上で人口の流れを作っていくということが非常に重要なんだろうと。
01:06:23 集中し過ぎた人口を分散させていくっていうことのための一つの策としては、こういった公務員という部分を増やしていく必要がある。世界で見れば明らかです。最後に、これだけ見ていただきます。人口当たりの公務員の数を世界で比べてみたよ。
01:06:40 一番上が国の名前。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本。人口1万人当たりの公務員の数。各国で見てみようか。フランス人口1万人当たり公務員えーと45、イギリス1万人当たりえーと61の公務員、アメリカ656、ドイツ5505えーと5、日本264。圧倒的に公務員という存在が日本は少ないんですよ。
01:07:09 それは、こういう状態であるならば、いろんなふぐあい生まれますよ。災害なんて起きた時最悪です。だってその土地の公務員は被災者でもあり、住民を支える公務員でもあるわけだから、濃度なんて言っても1年1日も休んでません。そういう方々が大勢いらっしゃいましたよ。
01:07:28 公務員で国にもっと応援をっていうことを言ったとしても、わかりました、わかりましたと言いながら人を減らしていくばかりなんですよね。絶対数として足りていないということを考えるならば、これは地方創生という意味も含めた上で公務員の数を増やしていく。
01:07:45 そして対応される公務員というところ、公務員じゃないにしても公務員であったとしても、何かしら踏みにじられるようなキャパシティーオーバーというか、完全にもう無理、対応無理ですっていうような状況にせていること自体が、やっぱりこれ政治の罪だなというふうに思います。地方創生という意味でも、住民の皆さんがちゃんと住民サービスを受けられるということを考えた意味でも、公務員の数は増やしていった方がいい。
01:08:13 特に公務員を増やす上で、そこに就いてもらう人は、私はロストジェネレーションと呼ばれる人たち、要は一番景気が悪い時に社会に出ることにつながった人たち。だいたい40代、50代そうですね。30代後半から50代半ばぐらいまでの方々ですかね。こういう年代の方々、就職しようと思ってもどこも受からなかった。
01:08:39 最初の仕事。就職することができなくて、バイトだった、非正規だった最初の仕事がそういうことになってしまえば、その後正社員になんかなかなかなれないんですね。一番日本の中で割を食っている世代なんですよ。で、親の世代は頑張って働けば家買えましたとか、家族を作れましたということだけでも、もうこの中で苦しんでいるこの年代の方々の中でも、一人で死ぬしかないって、そう思っている人たちが大勢いらっしゃいます。
01:09:08 中では自分の才能で生き抜いた人たちもいるだろうけど、多くの人々が本当に泥水すすりながら生きてきたっていう世代。この世代もいつかは高齢者になるわけだから、ちゃんと安定した仕事で安定した所得で、自分の人生をこれからちゃんとデザインしていけるような状況をやっぱりサポートしていくためにも、こういった先ほど言った公務員という数を増やしていったり、住民サービスのためにもそこをしっかりと支えていくということが必要だなというふうに思ってます。
01:09:36 すいません、ちょっとその話にくっつけて、私たちの政策のことも言わせてもらいました。そんなところです。よろしいでしょうか。とんでもないです。後ほど受け取らせていただきます。ありがとうございます。さあ、というわけです。ごめんなさいね。山本の喋りが長すぎて、多くの方々にマイクが回らなかったことをお詫び申し上げます。
01:09:54 この後なんですけれども、お帰りの際に山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただける方がいらっしゃったら、ぜひ撮っていただきたいんですよ。で、お前と写真を撮って、一体誰が得するって言うんだって、たまにそういう方がいらっしゃるんですね。はっきり言います。おっしゃる通りですね。
01:10:10 本当に私の写真撮ったってそんなところはないんですけれども、この間、地元にこんな人来んよみたいな話のきっかけでも結構ですし、今日のやり取りを通じてどう感じたかってことの、何かしらSNSへの投稿なども歓迎します。その内容は、私たちにとって-0は山本太郎にとってマイナスの感想でも歓迎します。
01:10:32 政治にはみんな色々口出ししていいし、思ったこと言っていこうぜっていう空気を広げていくと、そのためには様々な投稿を推奨いたします。ぜひ写真を撮ってお帰りください。で、その前に短めにインフォメーション。あなたのおうちに壁ございますか?今回、芦屋でこのような催し物をするということでポスター貼らせてください。
01:10:54 山本太郎が来るというポスター貼らせてもらったのはたったの1件だけ。すごいですね。足や敷居高すぎるやろってことなんですけれど。まあそうは言ったって芦屋と言っても広いと思います。なので、ぜひあなたのおうちの壁、もしくはお友達のおうちの壁貼らせてくれる壁があるならば、ぜひ貼っていただきたいというところなんですね。
01:11:15 ルールはひとつだけです。壁の持ち主が貼ってもいいよと許可をくれた壁ならば、どんな壁だってあります。居酒屋の店内でも結構です。お手洗いの壁でも歓迎いたします。でね、このポスターを家の壁に貼るということで、皆さんがひとつだけ得することがあります。
01:11:33 それは何か宗教の勧誘がなくなります。はい、それぐらい強力な御札です。ややこしいやつのポスター、アートなパス、パス、そういう話になるそうです。ぜひあなたのおうちに魔よけ貼っていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。サイズもあるんですね。小さなサイズもありますので、あなたの好きなサイズをお持ち帰りください。
01:11:54 そちらのロビーの方でお渡ししています。よろしくお願いいたします。そして、あなたが国会議員になりませんか?あなたが地方自治体議員になりませんか?れいわ新選組から国会議員もしくは地方自治体議員になる方を探しています。この会が終わった後で、候補者説明会というものを開きます。
01:12:16 名前は堅いんですけど、中身は柔らかい冷やかしでも結構です。あなたの素朴な疑問に丁寧にお答えするという会が催されます。その会でマイクを握ってくれるのがれいわ新選組の幹事長高井崇志でございます。高井さん、ぜひ壇上に上って皆さんにご挨拶と簡単にご説明を。
01:12:39 はい、皆さんこんばんはれいわ新選組幹事長衆議院議員の高井崇志と申します。今日は山本代表からも先程ね、今15人いる国会議員を倍以上にはしたいと言う話がありました。そうするためには、やっぱり候補者をたくさん擁立を、しかも早く決めて出さなきゃいけません。
01:12:58 そしてさらにはね。地方議員の方もたくさん擁立したいので、実はこのおしゃべり会に来てくださっている方の中から、今まで多くの国会議員や地方議員が誕生していて大活躍してるので、ぜひ今日もこの後ちょっと遅くなりましたけど、もうちょっと残っていただいて、私の説明を聞いて帰ってくれたら嬉しいです。
01:13:21 で、この今、芦屋市を中心とした選挙の状況どうなってるかというと、これ衆議院選挙もいつあるかわからない。ひょっとしたら年内にあるかもなんて言われてますが、今さんにもね、国会議員がいるんですね。この兵庫7区はね。ここにぜひ令和も候補者を出して、こうすることによってですね、実は令和は近畿ブロックの比例で今2議席多いさん、矢田さんが当選してますけど、ここをしっかり前回ギリギリでしたけどね、2議席目はこれは必ず確保して3議席を目指す。
01:13:55 そのためにも候補者を選挙区でもたくさん、当然この兵庫にも立てていきたいというふうに思っています。そしてもう一つ次、大事です。地方自治体選挙、これは地方議員が増えるってことも、令和が大きくなることにとってとても重要です。そしてこれ、来年豊岡市はもう終わっちゃったなんですけど、来年6月の加古川市1ですね、ずっと選挙がありまして。
01:14:19 で、この赤い字は何かというと、実は重点選挙区なんです。で、例えばこのお隣の西宮市、再来年の4月ですけれども、前回の市議選で一番最低の投票ライン。当選ラインですね。当選ラインが2000票だったんですよ。ところが今、この西宮市には1万2000票令和の票がある。
01:14:46 衆議院、参議院選で1万2000票入ってるんです。つまり当選ラインの6倍もあるとことで、あと宝塚市は5倍、それから伊丹市、姫路市は5。えーと倍、明石市は4。3倍もあるということで、実はね、芦屋市は黒に3倍なんで苦労ですけど、でも2、3倍でも十分当選確率が高い。
01:15:10 令和から出るというだけで、もう下駄を履いて選挙に出れるっていう、そういうのがこの赤字の選挙区ですから、ぜひね、必ず候補者を出したいと思ってるんで、今日この後、終わった後ですね、場所が3階の会議室1と言うところであります。私、残って皆さんにね、議員になるってどういうことかとかね、議員の生活って、あるいは年収ってどれくらいなのとか、そういったこともお話ししますので、ぜひ全然決意してない方でも全然構いません。
01:15:40 あるいは誰かをね、市議に、あるいは国政選挙に担ぎたいんだ、応援したいんだみたいな、そんな方でも結構です。もう雑談する気持ちで残って、説明会にも参加してください。どうぞよろしくお願いします。どうもありがとうございます。
01:15:56 ありがとうございます。れいわ新選組の幹事長高井崇志でございました。あの、あなたの知的好奇心を満たすという意味でも楽しい会になると思いますので、覚悟なんていらないです。軽い気持ちで結構です。冷やかしでもいいぐらいです。ぜひご参加の方お待ちしております。ちなみにどこでやるんだったっけ?
01:16:13 って思われた方、このようなプラカードを持った人がいますので、この人にこの人の元に行けば連れて行ってくれますので、迷うことなしです。よろしくお願いをいたします。そうは言ったってね、面白そうだからその会には参加するけれども、さすがに政治家になるのは自分は無理だろうなって思われる方もいらっしゃると思うんですよ。
01:16:30 だったらボランティアとしてお力を貸していただけないですか?というお願いです。例は兵庫勝手連という勝手連がございます。その中で活動されている方、テイラーさん、ありがとうございます。ぜひマイクで一言皆さんにご挨拶を。
01:16:51 結党当初からボランティア活動しております。私たちと一緒に楽しく活動していきましょう。ロビーでお待ちしております。
01:17:01 ありがとうございます。やたらさんでございました。ロビーの方にそのような今プラカードを掲げられた方々がいらっしゃいましたけども、そこを目標に入っていただいて、直接質問していただいても結構です。ボランティアってどんなことをやるんですかみたいなことですね。あなたの無理のない範囲で、できる時にちょっと手伝うということでも十分成立しうるものですから、ぜひお力を貸していただければと、そのように思います。
01:17:24 で、お願いがあるんですよ。直接つながっていただきたいんです。私たちとテレビ、新聞は本当に報じようとしません。そんな中であなたと直接繋がらせていただきたい。今、与党と野党を結構やばい手の握り方をしていますよっていうような、ある意味でのチクリ、言い方を変えると報告、そういったものも皆さんに届くようにしていきたいんですね。
01:17:45 で、他にも選挙が近づいてきたらマニフェスト、そういったものも皆さんに一番に見ていただきたい。そのためにつながる方法は2つでございます。右と左、右側は令和FRIENDSと書いてあります。FRIENDSは無料です。お金は1銭かかり、1銭もかかりません。登録だけでOK。
01:18:02 左側オーナーズ、オーナーズは有料です。オーナーさんになってください。そういう意味です。有料のオーナーと無料のフレンズ、どちらかに登録をしていただくと同じ特典が得られます。特典は2つ。1つ目は、今年の12月令は新選組の代表選挙が開かれるんですね。これが自民党の代表を決める選挙があったでしょう。
01:18:25 あれのもっとちっちゃなバージョンなんですけど、私たちもやるんですよ。そこであなたにも投票していただきます。なんと1円も払ってないというフレンズであったとしても投票していただけます。いや、そうは言われたって本当に生理的に山本太郎無理だからって方ご心配なく。
01:18:42 そこまで嫌いなんだったら絶対に登録した方がいいですよ。で、代表選挙の時に山本以外の立候補者に投票すれば、山本太郎を代表の座から引きずり下ろせるかもしれないという大きなドラマが待っている。ぜひアンチのあなたにもフレンズには登録していただきたい。
01:19:00 そう思います。というわけで、もう一つ特典がございます。もう一つは勉強会です。オンラインでやってます。毎月一回全国をつないで、11月から3月まではゲストは決まっておりますが、これまで1年以上この勉強会をオンラインでやってきました。豪華な顔ぶれ、彼らの彼らの行った勉強会を全て何度でもご覧いただけます。
01:19:26 過去映像アーカイブ見放題ってことです。どんなメンツが揃っているか。お米の問題では、テレビに出ずっぱりでございました。東京大学の農業経済の権威鈴木信弘先生。他にも貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなどなど豪華なメンツが揃っております。非常に面白く深くためになるお話、何度でもご覧いただけます。
01:19:50 みんなで賢くなってやろうぜ!そういう企みでございますので、ぜひ登録のほどよろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後写真を撮ってまいりますけれども、その前に最後に一言、最後私が締めますね。本当にこんな嫌な世の中とっとと変えてやりたいんですよね。
01:20:10 これを変えることは可能です。この国のオーナーは皆さんだから、このゲームは勝てるゲームなんですよ。でもこれが選挙という制度がもしも止められてしまったら、これは憲法改正であったりとか、緊急事態という形で、そういうこともあり得ると私は考えています。
01:20:30 そのようなことになってしまう前に、みんなでひっくり返す必要がある、そう考えてるんですね。あなたがいなきゃ始まらないんですよ。あなたがオーナーであり、この国の株主だから、あなたがいないと始まりません。どうかその先頭に私たちは新選組を立たせていただきたい。
01:20:46 私がやります。あなたと変えます。どうか令和、新選組に先頭に立たせてください。ありがとうございました。ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、というわけで、写真を順に撮ってまいりますけれども、どこを先頭にいたしましょうか。ありがとうございます。先頭と書かれたプラカードがこちらにありますが、皆さんいきなり動き出さないでください。
01:21:09 お手洗い、我慢できない方はいていただいて結構でございます。先頭と書かれたプラカードの前に、まず最初に写真を撮らせていただくのが、この後に開かれる高井幹事長によります候補者説明会。そこに参加なさる方は、施設の時間の関係上、まず最初に優先的に撮らせてください。
01:21:27 そして、高齢の方、障害をお持ちの方、小さなお子様をお連れの方、そして門限が厳しい方などがいらっしゃいましたら、優先的に撮らせていただきますので、スタッフの方までお声がけのほどよろしくお願いいたします。
01:21:51 お時間ある方は席でお待ちくださいとのことでした。すいません。