【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年11月15日 (新潟県・三条市)

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00:00:00 ありがとうございます。それではマイクを回すにあたって簡単にルール説明します。33つあります。1マイク持たれた方は1分以内1分以内で訴えを終えてください。2つ目。質問をされる方は1問1問に質問を絞ってください。いくつも質問をされますと、その分山本が丁寧に答えることになるので、最終的に私とその人しかしゃべっていないみたいなことにもなり得ます。
00:00:31 なので、1問に絞ってください。3つ目、発言の機会の方です。この後、私が皆さんをお誘いします。マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?みたいな感じでお声がけするので、希望される方は手を挙げてください。挙手その中から私が指名をします。
00:00:49 あなたはいきましょうか?あれ?自分当てられたと思った人は手を下ろさはず。手を下ろさず、上げたままで。
00:01:02 マイクが届くまでは手を上げたままでお願いします。理由は、これだけ大勢の方々がいらっしゃるので、マイクを誰に届けたらいいか分からなくなるんですね。係りの人たちが。なので、山本に指名を受けたぞ。そう思われた方は手は挙げっぱなし。
00:01:18 マイクが届いたら手は降ろす。そういう段取りでお願いします。光です。1分以内1問に絞ってください。揚げたてはマイクが届くまで下げない。この3つでよろしくお願いいたします。では初めていきますね。どなたかマイク握りたい方はいらっしゃいますか?どうでしょう。いかがでしょう。じゃあ一番こっち側のブロックの一番端っこに座ってる人かな?
00:01:46 帽子かぶっているのかな?ごめんなさい。はい。ベレー帽っぽい帽子の人。
00:01:54 山本さん、新潟県にようこそ。来ていただきありがとうございます。気に入ら今の政府政治2期にあるんですけど、外交防衛費の増大、ずっと進んでいると思うんですけど、あれをずっと進めてると、減税、給付金両方必要なこの社会なのに、何て言うんですかね、国の外から攻められる前に、国内側から崩壊すると思うんですね。
00:02:22 多分、本当の意味での国力っていうのが下がると思うんですよ。それについて山本さん、どう思われますかね。
00:02:31 ありがとうございます。
00:02:37 むちゃくちゃお金かけてますよね。防衛費って言われる事実上の軍事費ですね。どれぐらいの額になっているかといったら、今43兆円の軍拡プラス10数兆円、アメリカから武器を買うということで、合計60兆円ぐらいの規模になっているんです。この60兆円規模の軍事費に対して、こないだトランプが来たときに、そこにさらに上乗せするというやりとりがあったと思うんですよ。
00:03:07 ってことは、これ以上に膨らむってことですんで、それに加えて、こないだトランプさんが来たときにえーと0兆円のお話、アメリカに対してえーと0兆円分の投資を日本側がします、企業などがっていう話になっているんだけれども、これの後ろ盾になるのは選手です。ごめんなさいね。
00:03:32 これの後ろ盾ってなんというのは政府の出資した銀行なわけですよ。ここに対して3年間でえーと0兆円もの金を出していくと言ってるから、3年で20数兆円レベルぐらいですかね、莫大なお金じゃないですか。それって政府出資の銀行で、おそらくそこまでえーと0兆円分の信用創造ってゆうか、銀行がお金を作るということは難しいので、おそらくこれ国債発行とか国が後ろ盾になって出していくことになると思います。
00:04:00 60兆円の軍拡プラスアルファえーと0兆円差し上げますというようなことなんですね。じゃあえーと0兆円分のドルに変えなきゃダメなんですよ。結局は最終的には円で調達し、ドルで払えばいいじゃないかと。でも、持っているドルは全部出せないだろうって出したとしたら、またそれを補填するためにドルに変えなきゃいけないから、一緒のことになるから。
00:04:23 えーと0兆円分、事実上ドルを私たちがこれ買わなきゃいけない、円を売ってドルを買わなきゃいけないってことはどうなるかと言ったら、円安をさらに加速するんじゃないですか。むちゃくちゃですよ。やってること。一方で国内どうなってますか。30年不況が続いている先進国唯一の国が日本。
00:04:45 失われた30年。そこにおいてコロナがやってきた。立ち直る前に物価高になっている。この状況の中でみんな大変なわけじゃないですか。国民の6割が生活苦しいです。中小零細、1年で1万社以上潰れてます。えーと割が不況型倒産です。一体何をやっているんですか?
00:05:06 ってことなんですよ。あなたが今おっしゃった通り、いくら軍事的にしても、国民がもし事実上死んでしまってるような状況、希望もないし、夢も持てないし、この国で生活もギリギリでやっと生きていけるっていう人たち、大勢という国が強いとは言わないんですね。
00:05:28 そんな国にしたいかということですね。一番、国の力を高めるものは何ですかと言ったら、この国に生きている皆さんが自信を持って安定した状態で生活を送れているという国が一番強いんですよ。国って何でできてますかと言ったら、申し訳ないけど国民でできているんですよ。
00:05:46 日本の経済の543はあなたが使うお金で作られてるから、あなたが今よりもちゃんとお金を使えて、生活が整うような状況にならなきゃだめだということなんですね。そこに対して減税もしないって、そこに対して給付金も出さないって。でもアメリカにはえーと0兆差し上げるって、60兆円のうちの10兆は武器を買わせてもらうって、これ一言で何と言ったらいいですかって言ったら、狂ってる以外に言葉が見つかりません。
00:06:16 他に置き換える言葉があったとしたら、教えて欲しいぐらい。棄民ですよ。完全に国民を切り捨てる。そしてそのお金をそれぞれの自分がプラスになる分野に振り分けてるだけのことです。無限にお金を忘れません。でもお金を忘れるんです。どうしてかと言ったら、円という通貨を持ってるから。
00:06:40 当たり前のことですね。外国から借りてきて返せませんだったら破綻するけど、日本国内でお金を回す場合には、自分たちはお金を作れるわけだから、一定のお金の量は増やせるんですよ。これまでで最高に国債発行してお金の量を増やしたのはコロナの時で、113兆円の国債発行でお金を増やし、色々なところに入れていったんです。
00:07:03 それで国がどうなった、壊れたか破産したか、するわけない。日本には力があるってこと。そして自分たちで必要なお金は作れるってこと。無限ではない、無限ではないからこそ、お金を出す先は選ばなきゃダメなんですよ。その多くのお金を軍事に回すってことになった場合にどうなるかと言ったら、それ以外の産業を干上がりますよ。
00:07:29 少なくともこの高い水域においては、17分野ぐらいのところに減税するという話になってる。やればいいよ、やればいいけれども、一番最初に減税しなきゃいけないのは国民の方じゃないの。30年干上がっているんだぜって。そして、この国民が使うお金がこの国の経済の543なんだったら、そこをまず立て直すってことをやっていかなきゃいけないのに、優先順位が全く違うんですよ。
00:07:55 ガソリン代が高いです。下げて欲しいんです。国民は2年前から言っていますよ。全然下がらないですよね。やっと下げることにしたって。2年越しいくらいいの?それに軽油まで入れたら1。5兆円、1。5兆円の金を財源がどうだとかガタガタ言って出さないんですよ。
00:08:17 一方で60兆円をぽんと出しているは、えーと0兆円をぽんと出すの。金が出せないわけじゃない。金は出せるけれど、出したいところと出したくないところがあるだけの話なんですよ。さっき言いました日本は金を刷れる、無限ではない。だからこそ、この国の持てるリソース、ヒト、カネ、モノの上限的なものをやっぱりちゃんと分配していかないと、偏ったままひと握りの人たちがより豊かになって、それ以外が沈み込むという社会は加速するしかなくなるんですね。
00:08:52 これ、最後に見ていただきます。アメリカの大学のやつを出してくれる。ありがとうございます。アメリカというのは建国250年を迎えるらしいですね。もうすぐこの250年の歴史の中でずっと戦争をし続けているんですよ。もちろん戦争のない期間もあるんですけれども、基本的に戦争を自分たちで嘘ついてでも起こすんです。
00:09:14 理由は何ですかと言ったら、国の基幹産業が軍事なんですよ。そうであるならば、戦争は続けた方がさらにお金が入ってくるってことですね。で、アメリカのワトソン大学の研究所、そこの論文の内容をちょっと読みますね。簡単です。軍事費はアメリカの裁量的支出の大半を占め、軍人は米国政府のマンパワーの大半を占め、軍事産業はアメリカ経済の主導的な力となっているみたいなところから始まっていくんですけれども、何が言いたいんですかということを行きますね。
00:09:49 はい。数10年にわたる高水準の軍事費は、米国政府と社会を支えてきた戦争遂行能力を強化する一方で、他の中核的機能を果たす能力を弱めてきたのである。例えば、インフラ、医療、教育、緊急事態への備えへの投資は、軍事費と産業がそれらを圧迫したため、全て苦境に立たされた。
00:10:17 軍事軍事への資源投入が増えれば、軍事産業の政治力がさらに高まり、経済依存のサイクルが続く。経済が軍事化された部門は、資金と労働力が恒常的に増加する一方で、軍事以外の分野のニーズは満たされない。そんな形になって当然なんですよ。
00:10:39 無限に何もかもがあるわけじゃない。無限に人がいる。無限に金が薄れる。無限に物があるわけじゃないから、限られたリソースをどう分配しますかと考えた時に、軍事に偏りすぎた時には他が枯れちゃうよ。当たり前のことしか言ってませんね。
00:10:54 まさに今、日本はそれをやろうとしているってことです。こんなこと絶対に許しちゃダメだというのが私たちの立場。国を守るというんだったら、まず国内を守らなきゃダメなんですよ。安全保障といろいろ言われているけれども、国内の安全保障30年、事実上放置プレイですよ。
00:11:12 国民完全疲弊していますよ。この間、高橋さんはこう言いましたね。日本人の心、日本人の持つ底力を信じてやまない私としましては、日本人の持つ底力を信じて止まない私としましてはって何言ってんの?って。
00:11:34 底力も湧かないような状態にしたのは自民党だろうって。その間に通された悪法、様々あなたは賛成してきたよねって。その状態で国民側に金を残さずに流さずに、またしても企業側に金をばらまいた上で、日本人の底力を信じていますって言葉だけやめろよってリップサービスだけやめろって。
00:11:57 こんな状況がいつまでも続かないよって。もう倒れるまですぐだよって。こう考えたとするならば、やっぱり順番がおかしい。何はなくとも、まず減税、そして生活していく上で、それを支えるためにも現金給付、他にも社会保険料の減免とか様々なことをやっていって消費を活性化させる、需要を喚起する、それによって投資が呼び込まれるっていう経済の基礎をちゃんとやらないとダメだというのが私たちの考え方です。
00:12:28 長くなって申し訳ない。大切なことだったので、良かったらマイク握ってください。今の説明でよければよしと言っていただければいいですし。
00:12:35 はい、ありがとうございました。
00:12:37 ありがとうございます。というわけで、非常に重要な取り立てだったので、丁寧に説明をしました。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか?他にマイクを握りたい方いらっしゃいますか?このブロック行きましょうか?このブロックでも後ろのついたてに近い人、あなたですよ。そのまま手を挙げておいて、一番後ろね、マイク持っている人。
00:13:02 はい、山尾さん。本日は来ていただいてありがとうございます。自分が1点聞きたいのは、少子高齢化の中でどうやって社会保障制度を現在の社会保障制度を維持するかについて聞きたいんですね。というのも、子供が少なくなると働く、働く人が少なくなると、やっぱ年金を払うのが難しくなると。
00:13:20 で、その現状を打破するために、多分現在の自民党、安倍さんの時代だと思うんですけども、がやったのがもっと下の本総裁との異次元の金融緩和かなと思うんですね。で、それによって実質円の価値を落として、で給付する。額面上の額は変わらないけども、円の価値が落ちてるから、国としては実質払う額を減らしたと言うことだと思うんですね。
00:13:41 それは自分問題だと思っていて、どう解決するかを知りたいです。で、公約を先日見させていただいたんですけども、財政出動を積極的にすると200兆円出すと言うことで、200兆円みんなに配っちゃったら、何か結局円の価値ってまた下がっちゃうんじゃないのっていうのが気になるんですね。
00:13:58 そこのところちょっとお答えお願いします。
00:14:00 ありがとうございます。まず言っておかなきゃいけないことは、経済は生き物だということを理解していただきたいということです。座ってください。ありがとう。座ってください。私たちは新選組2019年に旗揚げした時から大まかには変わっていません。消費税を止めますよということだったりとか、積極的に財政を出していきますねということは言っているんです。
00:14:18 どうしてかと言ったら、30年そこが抜けているからその穴を防がなきゃいけないし、底上げしていかなきゃいけないという考え方です。一方で、200兆円という金額に関して、これを全て一気に出すかと言ったら、そうとは限らないということです。経済は生き物だから、当然状況を見ていきながらの10日になりますね。
00:14:36 まずは消費税を止めます。それによって状況が動いていくだったりとか、いろいろなものを確認していかなきゃいけないから、逆に言ったら大きなお金を一気に投入するっていうものには当然リスクも伴うわけですね。目的はあくまでもこの国を復活させるために、まずは国民の底上げからしていく必要があるということで、それを考えた時に、総額でいくらぐらいの目処に立つかって言ったら、今やられていないことを考えると200兆円ぐらい必要になるんじゃないのっていう考え方を言っています。
00:15:02 一方で、今、1年間の予算が100兆円ぐらいの規模ですから、ここに対して新たに国債発行をどれくらいできるかということを考えると、私たちは60兆から70兆ぐらいはいけるだろうというふうに踏んでいるところなんですね。お金を刷るということ、お金をするって事実上はコンピューター上で数字が変わるだけなんですよ。
00:15:24 キーボードを打って。けれども分かりやすくするためにお金をすると言います。お金を刷ってお金を増やしたら円の価値が下がるかと言ったら下がりません。お金を刷って、その国のお金の価値が落ちるっていうんだったら、アメリカのお金の価値を一番落としていなきゃおかしいんですよ。
00:15:44 それはそうでしょう。世界で一番金出しているわけだから。中国とかもそうかな。でもアメリカですね。なのでお金を出し過ぎたらお金の価値が薄まるっていうのは違うんですよ。重要との関係だったり、いろいろなものを見ていかなきゃいけないってことです。
00:16:03 はい。何が言いたかったんだっけな。少子高齢化になっていきます。そこにおいての社会保障費をどうすればいいですかということなんですけど、これはもう実際にリアルにやっていくんだったら国費分を上げるしかないです。国費負担分を上げていくしかない。
00:16:20 それ以外に方法はないでしょうということです。今の社会の中で、ただでさえ物価高であえいでいると、先ほど言った30年の不況だったり、コロナだったり、いろいろな要因で最後に物価高まで乗っちゃってきているという状況の中で、これはどうしたらいいですかということなんですけど、ここは国民負担分を国側はてこれ抱えて上げるということをやらないとどうにもならないんですよ。
00:16:44 景気が良くなって物価高になっていったらまだいいんですよ。物価高になると2つ経路があって、大きく分けて一つは景気が良くなってきましたね。賃金も上がっていますよ、物価も上がっていますけどねという好景気という部分に牽引されていく。
00:17:01 物価高。日本はこれですか。日本はこれじゃないんですよ。残念ながら30年不況だから、日本は輸入物価の高騰、コストが上がっちゃっていて、物価高という部分に大きく寄与しているっていうのが一番の厄介なところなんですよ。外から入ってくるものの値段が隣と上がってきたものを輸入して、それで国内で何かしら製品化したりとか加工したりとかして、それを売る時には当然輸入物価上がっている部分は価格に乗せなきゃだめですよね。
00:17:35 我慢して出す人たち多いんですよ。価格に乗せられない消費者が大変だ、取引先が大変だ。でもそれってチキンレースなんですよ。自分が倒れるか、それまでやれるのか、そういう状況ですよ。コストを上げれ上げて価格に乗せられたとしても、数字上で見れば利益増えてね。
00:17:56 黒字が増えたの。違うって見えるかもしれないけど、違うんだよ。コスト分でしかないんだこれはっていう。だから全然楽しくない人がいっぱいいるはずですよ。ひとにぎりは儲かっているかもしれないけど、多くの中小零細とかはものすごい苦しい中にあるっていうことの認識が必要だということですね。
00:18:13 それを考えた時に、じゃあこういう物価高が今ひどい時っていうのは何をすればいいですかと言ったら、一番は2つなんですよね。首を絞めているのはエネルギーと食料関係でしょう。物価高の中で一番響いている輸入品の中で一番打撃を与えているものは、大きく分けて2つなんですよ。
00:18:34 ここに対して大きく底上げできるような策をとらなきゃいけないということだったら何ですかと言ったら、減税になるわけですよ。これは消費者のみならず、事業者に対してもプラスになるということですね。特に消費税というのは、そういった中小企業にとってものすごくしんどい部分があるからということです。
00:18:52 ほかにも考えられるものとして何があるって考えたら、これ社会保険料の減免ですね。社会保険料の減免ってどうしてですか?折半という部分、しんどいじゃないですか。労働者もしんどいし、事業者もしんどいんだろう。しかも今言ったようなことで売り上げが上がっているように見える事業者であったとしても、数字は上がっているけれども、実質はコストということだったら、それに加えて人件費も上がっていて、ここに対して賃上げしなきゃいけない。
00:19:21 何も儲かっていないのに赤字でも賃上げしないと労働者は逃げるという環境ですよ。ここに対してもまだ折半のというところを持ち込むっていうのは、かなり首が絞められている状態なんですね。そういうことを考えると、減免ということをやっていくべきだというのが私たちの考え方なんです。
00:19:37 で、一方で将来的にということを考えたとしても、当然ここに関しては穴埋めしていける部分はあるだろうということです。負担を少なくして、その分を国が上乗せをするとか、そういうようなことができるのが、これ管理通貨制度のいいとこなんじゃないかということですね。
00:19:54 お金が刷れるということには根拠が要るというのが昔だったんですよ。根拠って何かといったら、金をこれだけ持ってますから、金を1キロ持ってますから、それに対してお金をどれだけ刷れますというのが金本位制なんですよ。でも、これはもうニクソンの時代に終わっているんです。
00:20:09 今は何かそれは管理通貨制度、国の信用なんですよ。国の信用って何ですかと言ったら、供給能力なんですよ。物をどれだけ作る力を持っているのかというのが一番の信用なんですね。そう考えた時に、日本はものづくりむちゃくちゃ誇った国でしたよね。
00:20:27 でも、それがどうなったかといったら、どんどん壊れていっているってことです。どうして壊れていくんですかって言ったら、国内需要が旺盛じゃない。冷え込んでいる時期を30年も続けてたら、それは供給能力も壊れていきますよってことです。だからやらない。
00:20:42 やらなきゃいけないことは何ですかと言ったら、まずは消費の喚起なんですよ。消費を喚起していきながら物が売れるっていう状況を出していけば、当然そこに対して投資をしていこうとか、工場を新しく作ろうとか、もう1店舗設けようとかっていう形になっていくという、供給能力の増大にもつながっていくというような順番なんですよね。
00:21:02 ごめんなさい。ちょっといろいろ話をしましたけれども、将来的にこのバランスが取れるのか、今言われたような、何ですか、少子高齢化で高齢者がどんどん多くなっていくという状況において、社会保障みたいなものが回らなくなる可能性があるんじゃないかという話ですけれども、それに関してはもう国の負担で増やしてやっていくしかないです。
00:21:24 どんなことがあろうと国民を食わせる責任が国にはあるわけだから、どんな手を使ったとしても、それをやらなきゃいけないことですね。今みたいに死ぬ寸前まで働かなきゃどうにもならないというような状況はやめるべきです。そのためにも、国内で作られる作物だったりとか、農業の自給率というものをもっと上げていくということだったりをやっていく必要がありますね。
00:21:48 お金だけじゃなくて実物ももらえるみたいな形になったとしたら分かりません。将来どうなるのかというのはまだ明確ではないけれども、お金ということだけじゃなくて、食べ物というものも海外から買ってきて、これが高値で買わなきゃいけないんだとなったとしては、国内へ影響が出てくるわけだから、当然国内でそれが作れるようにしていく。
00:22:08 逆に作り過ぎて海外に売れるぐらいの状況を作っていく必要があるんだろうというふうに思います。びっくりしたところなんです。申し訳ないと思ってください。
00:22:19 最後の一言についてんますけど、海外に売っていくっていうところで、外山本さんの想像的には、国が財政出動をしたことで経済が回っていて、内需だけで経済が好循環していくって考えたら、それとも海外にやっぱ物を売って外貨を稼ぐことで経済は上がっていくって考えてるんですかね?
00:22:41 あのね、もう究極言ったら内需国なんですよ。日本は内需国なんだから、内需がしっかり活性化してないと外にも出られないんですよ。国内で需要が旺盛にやって、新しいイノベーションが生まれたりとか、様々なことに繋がっていくってこと。
00:22:57 まずそれも無かったら全て崩れるということなんですよ。30年の日本の凋落がそうでしょう。世界経済の17を握っていた国が、今や4でさらに縮小していくっていう状態なんですよ。つまりはどうしてそうなったかといったら、国内が貧乏になってたんですよ。
00:23:15 一人一人の国民が貧乏になってたんですよ。それまでの日本はどうでしたかと言ったら、世界に名だたる技術大国だったじゃないですか。ものづくり大国だったじゃないですか。そのその一番核の部分を何で支えられていましたかと言ったら、国民の大きな需要によってそういうものがどんどん押し上げられていったということです。
00:23:35 やらなきゃいけないことは、国内の需要の強化、活性化、それによってイノベーションだったり、いろいろなものが生まれていくという状況ができて、その中で出てきたいろいろな新技術が海外にいったりとかわかりませんよ。それを商品化してみたいな世界を席巻していくということにつながっていくんだろうと。
00:23:52 海外に出すことが第1目的になっちゃダメなんですよ。国内でそういうものが必要とされ、そしてそれで盛り上がったものが、結果海外にも売れるという状況になっていくのがいいよねっていう話ですね。農業に関しても、国内移民をちゃんと国内の食物で食べていってもらう。
00:24:08 しかも安価で安定した値段でも食べられるから、所得が少ないと言われている人たちでも困ることはないね。米でさえも備蓄も多いし、不安定な時でも安価で手に入れられます。普通の時でも国がちゃんと農家にお金を入れて、米をちゃんと農家が再生産可能な金額で買い取って、で、国民のもちろん美味しいものを食べたいとか、お金を持っていますって人はブランド米買えばいいんですよ。
00:24:36 それ以外の人たちで普通に美味しいな。お米というものでも安い値段で買えるようなことの間に入れるのは政府だけですよね。国内の人々の生活を支える、それを支えるための生産がなされる。その中での余剰だったりとか、そこから派生したものだったりとか、いろいろな技術というものは農地のうち海外でも話題にもなるだろうし、力があるだろうっていう順番だと私は思ってます。
00:25:03 そんなところです。
00:25:06 はい、ありがとうございます。そして2回質問者チャンスです。すいません。
00:25:10 僕にマイクを握りた方いらっしゃいますか?どうでしょう?を出されていますね。その熱意に負けたということで、では手を挙げておいてください。手を挙げて出て。
00:25:21 はいはい。
00:25:25 はい。発言する機会をいただき大変どうもありがとうございます。山本代表を支援する立場から発言させていただきます。私、この3月で県庁職員を辞めて早期退職で辞めて専業農家となりました。家業を継いだわけなんですけども、実際農業をしてみてどう感じるかという部分で発言させてもらいたいと思います。
00:25:48 今、国内自給率が3えーと%、60%以上輸入頼ってるというふうな状況となっています。農業従事者の平均年齢も70歳と高齢となっており、農家の時給は10円と言われています。そういった中、やはり農業を続ける、続けさせるためには、やっぱり若い人たちを就労させるというところで、私は公務員化というのを考えて、どうだ、どうでしょうかと思ってます。
00:26:16 先程言いますけど、国が米を買い取って、若い人達にその地位を与えるというのが一番大事なことじゃないかなと。そういう安定さ、農業というのをお願いします。
00:26:26 ありがとうございます。すごい転身ですね。県庁職員からね、生産者になられた。すごいですね。ありがとうございます。ありがとうございますてしまってね。私からお礼いうことじゃないかもしれませんけれども、ありがとうございます。端的に言うと、農業で生活をしている人たちの数がどんどん減っていますねってことをおっしゃっているわけですね。
00:26:51 で、農業従事者の70%以上は高齢者であるということを考えた場合には、5年後、10年後の農業、もうないんじゃないですかみたいなことがよく言われますね。ここに対して一刻も早く動く必要があるということだと私たちは認識しています。
00:27:07 で、今言われた、例えばですけども、公務員、農家みたいなものがあっていいんじゃないかと、私もそう思います。生産者を公務員化していくってことも一つの手だなと思っています。で、それに加えて公務員ヘルパーというものも必要になってくるんですね。
00:27:22 先ほど言いました2024年1年間で1万件以上の倒産が相次いでいます。で、これは過去最高に倒産しましたという業種、2えーと業種に及ぶんですね。その中に農家も入ってる。米作、米作の農家も入っているし、普通の農家も入っているし、酪農も入っているし、それだけじゃなくて、今言ったような様々な、何でしょう、様々な、そういうような、この国に決して欠くことができないというような様々な産業がその中に入っていて、倒産しまくっていると。
00:27:58 介護もそうです。そう考えた時に、そういったところの形で働き手を公務員として安定的に働いてもらうってことも一つの考え方というのを私たちも持っているものです。公務員ヘルパー的なことで公務員をたことは言ってきたんですけど、農家のということまではまだ踏み込んでいなかったんですね。
00:28:19 皆さんの中には公務員を増やすと何言ってんねんという人もいると思うんですよ。公務員は逆にコストでしかないだろうって言われるような言い方をしている。一定期間、政治家がいたんですね。維新というこの人たちはどうして公務員を叩いていたかというと、公務員から殴り返されることはないから、公務員を既得権益だと言って叩き続けたんです。
00:28:42 デタラメです。こちらをご覧いただきます。例えばですけれども、人口1万人当たりの公務員の数というものを国別に見てみますね。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本です。一番下のボックスがそれぞれの数字になります。人口1万人当たりの公務員の数、フランスえーと45人、イギリスえーと61人、アメリカ1万人当たり656人、ドイツ5えーと5人、日本264人。
00:29:11 圧倒的に少ないんですよ。公務員の数がすごくないですか。フランス、イギリスは日本の3。2倍公務員がいるんですよ。アメリカに4倍ぐらい、ドイツに2倍ぐらい。圧倒的に日本は少ないんです。公務員増やしてどないするんだじゃないんです。増やさなきゃだめなんです。増やすという意味には2つあります。
00:29:35 一つは、地域の皆さんのお役にしっかり立っていくという仕事が必要ということ。もう一つは、それぞれの地域の雇用の受け皿が必要だということです。若い人たち、この町に残り続けるという選択肢ありますかということです。恐らくこの町はまだ大丈夫なのかな、みんな都会に出ていくのかということになっています。
00:29:56 地元に仕事はありますかね。地方都市ってずっと見捨てられ続けてるんですよ。申し訳ないんですけれども、東京と大阪と、あと名古屋を含む愛知だけ、これ資源投入され続けているんですね。ヒト、カネ、モノだから。オリンピックもやるし、カジノもやるんですよ。万博もやるでしょう。
00:30:19 でも、それ以外の地域はほとんど無視なんですよ。結果どうなりましたかと言ったら、小泉政権以降、地方に対する交付金、下がりっぱなしなんですよね。地方に対してお金を回さないような状況がずっと続いていて、公務員も首切りまくって非正規にされまくったんですよ。
00:30:36 結果どうなっていますかということですけれど、当然住民サービスも十分にできないばかりか、それどころか地元に仕事がないという状況で人口流出していくという話です。逆に言ったら、公務員って住民サービス以外にも雇用の受け皿として、それぞれの地域に必要な仕事ということ、その枠を広げた上で、農家というか生産者というところにつなげていくというのは必要なことだという認識を持っています。
00:31:01 あと、先程言った介護ヘルパーであったりとか、特にそれぞれの地域での雇用を増やしていくよということは、安定した収入で安定した仕事に就ける人たちが増えていけば、それぞれの地域で回るお金の量が変わってくるわけですね。それぞれの地域で回る血液の流れ量が変わる。
00:31:23 当然これは健康になる方向としては必要なものですよね。私たちは公務員を増やすとあまり言ったらね、何かしら叩かれることも多いんですけれども、そこは振り切れていて言っています。これからも言っていきたいと思います。その生産者という部分も含めた上で打ち出しをしていけるように、党内でしっかり話し合いしていきたいと思います。
00:31:42 ありがとうございます。
00:31:45 はい、ありがとうございます。実は原稿を今日の朝の4時までかかって書いて、ほんの1分と言われて、すごく残念だったんですけども、最後一言だけいいでしょうか。お願いします。今、テレビで盛んにコメの値段が4,300円代が高いと言うふうなことで報道されていますけども、私、この新潟県に住む農家としましては、稲作農家としましては、コメの値段だけに着目されるのではなくて、実はその農家がどれだけの経費がかかっているかという部分もぜひ公表していただきたいと。
00:32:20 例えばコンバイン1台1台値段というのはご存知かと思うんですけども、1,000万円を超えてます。それも1か月間動きません。トラクターに関しても1,000万円、それから田植え機に関しては500万円。そのほかにも農舎、乾燥機もろもろ、農機具等々を含めると約5000万から6000万の経費がかかっています。
00:32:43 そんなことをやはりぜひ国会議員の皆さんに、私、よく国会議員の方にアウトをお願いするんですけども、中央の大都会の方々にぜひお米の値段だけではなく、農家もこれだけのコストがかかっているんだと。お米の値段が倍になりましたとすごく騒いでいますけども、実は農家にかかる経費も倍となっております。
00:33:07 そういったところから考えますと、今の4,300円台でも本当はやっとやっていけるかなと。私は公務員を辞める時、みんな言われました。バカじゃねえかと。お前は安定した公務員を辞めて、なんで百姓をやるんだと。いやが農家の決心ばらすと、いや、俺らたら家のことはステレオなとさんざん10人20人読みました。
00:33:27 しかし、さっき言いましたけども、やっぱり若手を育てるためには誰かが犠牲になってという犠牲ということは嫌なんですけど誰かがやはり引っ張っていく必要があるかなとも思いましたので、ぜひこのニュース等でも米の値段だけではなく、農家がどれだけのコストがかかっているかという部分も国会議員の方が伝えていただければと思ってます。
00:33:51 はい、すいません。
00:33:52 追加でありがとうございますが、朝4時までかかって書いていただいたものを後でいただいてもいいですか?出せません。
00:34:00 朝の長岡に持ってていただければなと思っております。
00:34:03 ありがとうございます。よろしくお願いします。あれでございます。本当にひどいですね。続けられる状態じゃないというのが一番やばい。で、米の値段が高いって感じるのは、国民の生活からすれば当然になってくるんですよね。だから国からすればね、マーケットにそれは何ら価格に関してはマーケットに任せるんだというけれども、実態を見たときに、農家さんもコストがかかっていて、で、ぎりぎりであって、今の値段でも足りないという状態なんだったら、農家の人が手にできるお金の金額というのはもっと上げ
00:34:37 なきゃだめですよね。だから、国が買い取りますみたいな制度にしていく。もちろんブランド米とかいろいろなものに関しては、それはまた別としてですよ。国民が普通に食べるという食べ物に関しては、そのような形をとっていく。で、国民が買える値段で国が卸していくみたいなことだってできるはずなんです、ほんとうは。
00:34:54 アメリカはね。結構大胆にやっています。農業予算の7割、20兆円、これを使って買いまくる。買いまくって何しているか、生産者は助けているわけですね。でも、この表向きに農家に対して20兆円つっこんでます。農家を助けるためにってことは言わないです。これは貿易上のルールでアウトになっちゃうんですね。
00:35:16 だから別の形をとっている。どういう形をとっているかと言ったら、低所得者、貧困層を助けるためにクーポンを配るんですっていう形をとっているんですね、逆に言ったら。だから、余剰の作物だったり、いろいろな作物を買い取ったとしても、そこに流していけるっていうような仕組みを作っていると。
00:35:34 当然ですよね。安全保障の1丁目1番地、食べ物がなかったら人間生きていけない。これを他国に委ねるなんて無茶苦茶な話ですから。自国内でちゃんと生産をして国民の命を守っていくというのが一番の安全保障なので、そのためには生産者の皆さんに底上げをしていくと。
00:35:53 逆に言ったら一番儲かる仕事だなっていう形にしていくということが必要。逆に言ったら無税でもいいぐらいですよ、はっきり言えば。逆に言ったら、だったらやろうかなっていう人たち、労働力移転が起こっていくというような形にしていかなきゃいけないなというのが私たちの考え方です。
00:36:09 ありがとうございます。後ほどありがとうます。上の方をいただきます。さあ、他にマイク握っていた方いらっしゃいますか?いかがでしょうか?こっちで言ってみましょうか。じゃあそちらの何でしょう。肩のところからライン入っている人?あなた手を挙げておいてください。済みません。
00:36:31 ありがとうございます。今日来ていただいてありがとうございます。15人から30人というのは必ず実現できると思っておりますので、令和と一緒に頑張る国民が増えたらいいなって思ってます。で、今たくさん問題があるんですけど、一番気になってるのは戦争についてで、最近戦争したいという人の声が増えてることに強い危機感を感じています。
00:36:54 なんで自民党は非核3原則だったり憲法に触るのかって思うと、さっきもあった国力を下げるっていう何か党の方針とかもあるかもしれないんですけど、僕は何かアメリカの犬になってるんじゃないかなと。アメリカの指示になってるんじゃないかなっていうことなんですけど、その仮説が正しいと。
00:37:13 今後、山本太郎さんのおかげで令和のおかげで国力が上がってきたら、アメリカは黙ってないんじゃないかなと思って、最終的に。で、アメリカと対等な関係に果たしてなれるのかどうかっていうのが。
00:37:29 私の質問です。よろしくお願いします。
00:37:32 ありがとうございます。おそらく今までの私が主張してきたこととかをチェックしてくださっている、非常にある意味で少し詳しい方かもしれません。一方で、多くの方々が何の話かさっぱりわからないという方もいらっしゃると思うので、ちょっと簡単に説明しますね。
00:37:47 私、普段から言っているのは日本はアメリカの植民地ですって説明をしています。で、同盟国だっていうのは表向きです。実際は植民地です。間接支配され続けています。昔、戦争に負けてアメリカに占領されました。占領された後で占領から解放するってことで、様々なルールを変えたんですね。
00:38:11 安保であったりとか、日米地位協定になったりとか。でも残念ながら占領から解放するということで取られた手続きはより占領を強化する内容になってしまったということなんです。今でもアメリカは特権を持っています。何かというと、例えば米軍米軍はアメリカ国内で禁止されている訓練を日本国内で無視してやれるんです。
00:38:39 自分の家でやらないことを人の家に来てやりまくるってむちゃくちゃでしょう。こんなどれだけ低空飛行してもいいし、友達も制限されないということです。それによって沖縄の方どうなっているかといったら、保育園の上空に戦闘機が通りますとか、オスプレイ降りますた時に、子供たちが校庭に出ていても一回避難するんですよね。
00:39:00 そんな状況、他にも様々ございます。例えばだけど、アメリカが望めばどこにだって日本の国内であるならば、自由に基地を作れるんですね。これ、昔3つ昔結ばれた密約がそのまま形になっているんです。いろんな形で今でもアメリカに逆らえない状態をずっと作ってきちゃっている。
00:39:23 えーと0兆円の話だってそうじゃないですか。断らないですね。いかにスムーズに差し上げるかという話し合いしかしないわけですね。アメリカの言ったことをノーと言わないっていうのが日本の立場っていうことが結構あるわけですね。そう考えた時に、もしもそこと違う道を進もうとした場合に大きな邪魔をされるんじゃないかということを基本的に聞かれたと思うんです。
00:39:45 ありがとうございます。あのね、向こう側の要求はいつだってデカいに決まっているんですよ。ビジネスマンですから、高い球を投げてくるんですよ。その高い球に対してオーケー、わかりました。全部球を取りますと。やっちゃダメなんですよ。本当は。お気持ちはわかりますけれども、ごめんなさい、ちょっとさすがに国内、これ国民が納得しないですっていうようなところで、高く投げてきたボールの調整しなきゃだめなわけでしょう。
00:40:11 そのまま鵜呑みにしてどうするんだよってことです。アメリカから言われたことに対して絶対にノーと言わないという姿勢だから、北方領土も返ってこなかったんですよ。北方領土というのは、例えばですけれども、プーチンさんと安倍さんの時に27回交渉を行ったんですね。
00:40:28 どうして帰ってこなかったんですか。その交渉の最終局面でロシア側から言われたんですって。島を返したとしたら、そこに基地を作らせないをアメリカに言って、島を返したら、そこを訓練空域とかにするなよ。それをアメリカからOKをもらってくれと言われたんです。
00:40:48 日本側はどう対応したらどう対応したかと言ったら、それは言えないって。自分の国の領土の話をしているのに、アメリカに言えないから諦めちゃったんですよ。北方領土奪還って口だけですからね。大嘘ですからね。
00:41:08 この状況だけ考えたとしても、かなり深刻な問題ではあるんですよ。だからこそ、何をやらなきゃいけないかと言ったら、対等な関係を結んでいかなきゃならないってこと。少なくとも日本国内にいる時には、日本の法令を守っていただきます。米軍であっても、これ当たり前なんですよ。
00:41:24 世界中に米軍は展開しているんですけれども、どの国においてもその地域のルールを守ってるんです。イラクでもアフガニスタンでも日本だけやりたい放題なんですよ。これって植民地以外の何物でもないでしょう。こんな酷い状況。ただし、今言った何かというと、向こう側はビジネスマンなわけだから、交渉する時に高い球を投げてくるっていうのをそのまま受けに行っちゃダメだということですね。
00:41:51 どうしてそのまま受けるんですかと言ったら、怒らせちゃいけないとか、ことを聞いていた方が得するという話なんですよ。安倍さんとトランプさん、むちゃくちゃ仲いいですね。何かしらケミストリーがあったようです。ウマがあったんでしょうみたいな話をされるけれども、デタラメですからね。
00:42:10 あの時に何があったかって、トランプさんの時、日本側が差し上げまくったんですよってことです。牛、豚、小麦買わなくていい、トウモロコシで著作権、これの延長、色々なものをアメリカに差し上げてきに入れられたんですよ。何かそれは美談にしているけれども、とんでもない話です。
00:42:31 その後継者が今の彼女だという話なんですね。どういう立場になったかと言ったら、防衛費これ増やしていきますと。約束までして、えーと0兆円をいかにスムーズに出すかということも設計できましたみたいな事しちゃっているわけでしょう。とんでもない売国です。
00:42:47 国を差し上げる行為です。話戻ると、向こうは基本的にはお前ら植民地だからって感じで使い、頭が来るということじゃなくて、ビジネスとして受け入れられるかどうかという観点で来ている。こっち側は全部OKにしちゃっているから、どこまででも来ますよねってことです。
00:43:05 現実的な交渉としてごめんなさい。これはさすがに今、日本国民の間でこれを持ち出すとさすがにやばい持ちませんっていう交渉であったりとか、様々できるはずですよ。押したり引いたりが交渉なんだから、全部受け入れなければならないなんてことないです。どうして受け入れるかといったらそいつの方針です。
00:43:24 政治家だったり官僚だったりとか、国を切り売りしても自分のキャリアにはマイナスにならないし、逆にプラスになるかもしれないというスケベ心だったりとか、いろんなものがあるんだろうなというふうに思います。ただし、経済的に日本が強くなるということを一番警戒しているのはアメリカであることも確かです。
00:43:43 ジャパンアズナンバーワンという力を持っていたからどうしましたかと言ったら、やはりプラザ合意みたいなもので、為替の力で日本の力を注いでいたということがありますよね。それだけじゃない。どうして商店街潰れたんですか?イオンのせい?こんなこと豊かに。
00:43:58 こんなにうたたねイオンも楽しい場所ですけれどもね。大店法だったり、いろいろな形でアメリカ側から日本にいろいろな要求をしてきた結果、変えていかれたという日本の力が失われるという方向にどんどん進んでいったというのは、もうこれは当たり前の話ですね。
00:44:15 だから、言いたいことは何かといったら、経済的に日本が強まるようなことを警戒されるということに関しては、さすがに。でも、それはわかっていただくしかないですね。日本国民がそれを支持する。この国のオーナーが、最高権力者の皆さんがそれを望んでいて、私が選ばれたんです。
00:44:38 その約束をたがえるわけにはいかないというような。多分そういうことが必要なんですかね。で、脅されたり、いろんなことで揺さぶられたりしたときには、それを国民に正直に言ったらどうですか。だってNHKとか出てるんでしょう、総理大臣で、皆さん、国民の皆さん、大切なお知らせがございます。
00:44:58 今、ホワイトハウスから脅されておりますみたいな、面白いじゃないですか。何やってて頑張れという気持ちになるじゃないですか。負けるなよ、お前って支えるぞ、俺らはという気持ちになるじゃないですか。これができなかったのが。民主党だったんですよね。民主党の時に最低でも県外、沖縄県の基地を最低でも県外という話になっていたんです。
00:45:25 九州の鹿児島のある島に移すことが決まっていたんだけれども、直前で官僚の裏切りがあったんですよね。官僚が裏切った内容は何かと言ったら、総理、移転できません。なぜならば、以前に米軍と結んでいた、こんな約束がありましたっていう偽のペーパーを総理に出してきたんですよね。
00:45:45 鳩山さん、総理に騙されちゃったんですよ。どういうペーパーだったかつったら、中身はこういうことだったんです。これは後に記事になったんですね。2010年、鳩山由紀夫当時首相が普天間飛行場沖縄県宜野湾市の県外移設、最低でも県外と言っていたものを断念する判断材料となった。
00:46:06 政府の内部文書。総理、このような内部文書が出てきましたということを言われたわけですね。移転する寸前に。その内容を、何だったか米軍の基準として、ヘリコプター部隊と訓練場との距離を120キロ、65帰り以内と明示しているということなんですね。
00:46:26 移転できません。なぜならば、65海里、120キロ以上離れちゃっているから。今回の移転はなしです。以内じゃないとだめなんですという偽の文書を出してきたんですよね。そこで断念したのが鳩山さんで、後ほどまたそれを数年たった後で在日米軍の司令部にこの事実はあったのかということを聞いたらしいんですよ。
00:46:49 そうしたら、そのような基準はないという米側から言われちゃったんですって。ってことは、何かと言ったら、官僚が総理大臣までだますってことなんですよ。嘘をつくってこと。失脚させるってこと。米軍にとっては面倒くさいこと。移設したりとか移転したりとかって今のままお使いください。
00:47:06 多いやつ用のそんな気遣いをしてくれてありがとうねみたいな話ですわね。最低ですね。本当に。日本がこれだけひどいことになっているのは外国のせいじゃないんですよ。アメリカの話を今してきたけれども、中国だったりいろいろな国がいるけれども、日本国内がこれだけむちゃくちゃな状態になっているのは日本人のせいなんですよ。
00:47:31 日本人の中にも、日本の将来よりも、自分の今の人生だったり、ポジションだったりとか、そういうことを優先し続けた政治家や官僚たちによって壊された社会なんですね。そう考えるならば、やはり私たちの手で立ち上がっ、立て直していく必要があるんだろうと。
00:47:49 だから、戦うところは戦ってというような、戦わずしてが一番いいんですよ。本当は当たり前の主張はするということです。だってビジネスなんだものってことですね。どんなことがあるのかわかりませんけれども、それぐらいの覚悟を持ってやれる奴以外は総理大臣になるべきじゃないと思うんですよ。
00:48:07 私はそう思っています。そんな感じです。よかったらマイク持ってください。
00:48:12 本当にありがとうございました。
00:48:14 ありがとうございます。えっとですね、皆さん冒頭にれいわ新選組の支持をしているわけじゃないという人々が60人以上いたと思うんですよ。そこで手を挙げた皆さんの中で質問したいと思っている人はどれぐらいいます?逆にそういう人を中心にちょっと次回していいですか?
00:48:35 手を挙げてみてください。複数当てていいです。すいませんね。どうしましょうかね。そちらのハンティング本の中でいきましょうか。そのまま手を挙げていってください。複数行きますよ。複数化してください。マイクマンもう一人どこ?そこにいるね。じゃあそこの。
00:48:59 はい。一番近い。していきましょうか。大丈夫ですか?そのついたてより向こうの人たちも、しゃべりたかったら手を挙げていいんですよ。リーダーの指示はしていないが、話したいという方がいらっしゃったら行きますか。では、こちらのニューヨークの方、ニューヨークの帽子かぶっているんですね。
00:49:16 ニューヨークヤンキースのもう1名いらっしゃいましょう。そちらのメガネの方へ行きましょうか。手を挙げておいてくださいね。はい。で、もう1名、そちらのメガネをかけた方です。前から4列目ぐらいになるかな?済みません。一旦はこれで行かせてください。済みません。まずこの4名、今示させていただきましたね。
00:49:33 ではよろしくお願いいたします。
00:49:40 すいません、この度新潟にお越しいただきありがとうございました。実は父が5年前に他界しまして、その時に面白い奴が出てきたと山本太郎さんのことをおっしゃってて、私自身はメロリンからもう大ファンでずっと大ファンでした。で、今でも大ファンです。
00:49:58 でも昨今議論されている議員定数削減についてどう思われるか、ご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。
00:50:09 ありがとうございます。議員定数に議員の数を減らせということですね。これに対して賛成か反対か、最初に言えば私は反対なんですよ。どうして反対ですかと聞かれたときに、議員の数を減らす。今は比例の議員の定数を少なくすると言っているんですけど、それでれいわ新選組の数が減るから嫌だと言っているわけじゃないんですよ。
00:50:33 究極。そうなったときは、減るのはもうしょうがない。だからそれで嫌だと言っているわけじゃないんです。議員定数削減ということ自体が民主主義を壊すものだから言っているんです。どういうことかと言ったら、一言で言うと、議員定数の削減。議員の数を減らすということは権力の固定化につながります。
00:50:56 バックにどんな組織がありますかということで、その先変わっていくんです。例えば、自民党、自民党の一番大きな後ろ盾は何ですか。経団連です。なぜなら、名だたる日本の企業の2000社以上が連なる大きな企業、企業のグループですよね。で、子会社だったり、いろんな取引先と票をまとめて、組織票で自民党応援しているわけでしょう。
00:51:21 ここは勝ち続けますよ。権力固定化です。他は維新とかも公明党とかも1割公明党を減らすかもしれないけれども、宗教団体としてしっかりとした応援体制あるわけですね。だから存続はし続けますよね。他にも、例えば立憲民主党、国民民主党、これは看板を付け替えただけだけれども、両方ともどこまでいっても民主党なんですよ。
00:51:46 バックは誰ですかと言ったら、連合です。連合って何ですかと言ったら、労働組合と言われていますけれども、その中には大企業の労働組合も含まれている。連合が言っていることっていうのは、経団連が言っていることとほとんど変わらないんです。
00:52:03 労働者の味方だって言っているんだけれども、労働者が傷つくようなことでも平気で賛成するんですね。つまり、何かと言ったら、ある意味で貴族の労働組合、大企業などを中心とする、もちろん違う人たちも入っているけれどってことです。だから、ほとんど方向性が変わらないわけです。
00:52:20 自民党と民主党は、目指している政策はほとんど一緒だから。話戻りますね。議員定数削減ということで安泰になる人たちは誰ですかって考えたときに、大きな後ろ盾資本家だったり、企業の後ろ盾を受けている者たちは生き残り続けます。今言ったような自民党だったり民主党だったりとかというところは生き残り続けるんですよ。
00:52:45 それ以外は数を減らしていくでしょうね。つまり、何かと言ったら、この30年、日本を壊してきたことの中心人物の政党だけが、これ安泰になっていく、数を増やしていくというようなシステムになるってこと。私はそれは許せないということなんです。
00:53:00 一方で、議員の数が多すぎるだろうという人たちもいます。例えばですけれども、こちらをご覧ください。人口100万人、人口100万人あたりの国会議員、どれだけ4人という話。これOECD3えーとカ国で見てみます。OECDで先進国グループと呼ばれるときもあります。先進国グループ3えーとカ国のうち100万人あたり。
00:53:27 国会議員、なんぼほどいますか?っていうランキング左が高い。そして右につれて少なくなっていく。日本は36位。国会議員の数少ないんですよ。少ないんですよ。そう考えるとするならば、あなたの意見や考え方が国会に届けられるっていう人をさらに減らしちゃうことになるんですよ。
00:53:48 そんな数がおったって1個も伝わるへんわって言う人いらっしゃいますけど、過去にも減らしているんです。どれぐらい減らしているかお願いします。国会議員定数削減、これまでもしています。どれぐらいでしょうか。議員定数削減は衆議院一番多い時から47議席を減らしています。
00:54:10 参議院は4議席合わせて51議席を減らしているんですよ。これ、おそらく19えーと6年ぐらいからかな。そうやね。ピークが19えーと6年、2017年までの間に51議席を減らしています。51議席減らして、この間、政治がよくなりましたか。社会がよくなった、悪くしかなっていないんです。
00:54:36 議員の数を減らした方がマシな世界になる。やろうと思ったら逆なんですよ。逆にやばい状況です、社会がということを伝える人たちの数がどんどん減っていくということになるんだ。でもいいんだ、とにかく減らせという方々のために、ではどれくらい51議席を減らしたということで、次も51減らすとして、どれぐらい皆さんにとってお得なことになるかということを計算してみますね。
00:55:00 51人の国会議員にかかる経費はどれぐらいの金額になるでしょうか。過去の国会答弁から見てみます。はい、51議席を削減します。一人当たりにかかっている経費は年間で7,500万円。これは国会の答弁から出ているものです。じゃあ、51掛ける7,500万ですね。
00:55:20 結果、年間3えーと億なんですね。そんな莫大なお金がかかっているのか、そう思われたかもしれない。それは自分のお財布の中と考えるから。莫大なお金に感じるだけで、国家規模からいったら3えーと億円ってそこまで巨額じゃないんですね。ではそんなことを言ったって、このお金もったいない。
00:55:37 もうやめてしまえ。みんなに配れ。わかりました。みんなに配ります。いくらになるでしょうか。一人当たり32円です。一人当たり32円ということの削減を求めるのか、それとも今よりも皆さんの暮らしぶりだったりとか、いろいろなものが国会の中に、より伝わりづらいような政治にしていくのかということを考えた場合に、私は議員定数は削減すべきではない、逆に言ったらふやしていくべきなんだ、給料は安くなってもいい、数は増やさなきゃだめ、私たちはそういう考えです。
00:56:10 そんなところなんですけれども、ちなみにこういう記事が出ました。お願いします、はい。衆議院定数削減、自民と自民と維新でどうなりますかと言ったら、この2党で衆院の過半数を得られる見通しになるらしいです。いたでしょう。権力の固定化だって。議員定数削減とは何ですか?
00:56:32 後ろ盾がでかい者たちが生き残るということを強化していくんですよ、維新で。だって自民党の残りかすと民主党の残りかすの合体ですからね。口が悪いてごめんなさい。
00:56:46 よく怒られます。それを考えるならば、この日本を壊してきた者たちがより強くなっていくという何のブラックジョークなんですか?みたいなことになるということなんですね。だから絶対に避けなきゃだめですよ。止めなきゃだめです。国会議員仕事政変なあいつらクビやみたいなことで盛り上がるんですけど、冷静に考えてください。
00:57:06 仕事しない国会議員生み出しているのは誰ですか?ってことです。選んでんの誰?有権者なんですよ。国民なんですよ。選んだり選ばなかったりしているってことじゃ、仕事する国会議員をみんなで選びましょう。それ以上でも以下でもないですね。
00:57:26 こういったとんでもない権力の固定化、日本を壊してきたものがさらに強くなるというような制度には、ぜひとも皆さんにも声を上げていただきたい、そういう思いです。じゃ、そんな感じなんですけど、よろしいでしょうか。
00:57:38 ありがとうございます。同じ考えで安心しました。
00:57:41 ありがとうございます。
00:57:42 ちょっと私も政治家を目指してて、ちょっと今考えてるところでお金をちょっとこう教育費とかいろいろあるんですけども、ちょっと考えてて、その際にはぜひ令和からちょっと出たいなと思っております。そこら辺ちょっと非常に気になったところで、そうですか。
00:57:59 議員定数削減は。それから、その国からしたらちっぽけなお金なんで、そんなことしても何にもならないよっていうふうにおっしゃっていただけるかなと思ったら、おっしゃっていただいたんで、いいはい。ぜひちょっと考えていきたいと思います。
00:58:15 と思います。一応ですね、マイクを握っていただく前に、令和の指示はしていないがしゃべりたい方ということでアナウンスしたんですけれども、ガッツリ令和から出たいと思っているという人が逃げちゃったという怪奇現象が起こっております。ありがとうございます。ぜひ一緒にやっていきましょうということです。
00:58:32 ありがとうございます。じゃあ次の方いきましょうか。先ほどファイルを渡された方、手を挙げてくださった方、次の発言権です。
00:58:40 すいません。いいですか?山本さん。あの、質問させてもらう間に少し休憩したり取りに行かれなくて大丈夫ですか?もうだいぶ話しましたけど大丈夫ですか?じゃ、質問させていただきます。憲法改正についてお伺いしたいんですけれども、来年、憲法を改正されてしまう可能性が高いんですけれども、改憲発議されて、その後、国民投票になるともう阻止はできませんので、私とほとんど一緒がそうなんですけども、改憲発議してもらいたくないんですよ。
00:59:15 ですけど、国会内では護憲派の議員の方少ないので、かなり厳しいと思うんですけども、その辺どうお考えなのかなと思って、あの、短めで構いませんのでお願いします。
00:59:26 ありがとうございます。国会議員の3分の2みたいなものが賛成をすれば前に進んでいくってことですね。国会の中で憲法改正の発議発議というものをなされた後に、国会の中で審議されて、それが衆議院から参議院に行くのか、多分そういう流れになって、それが決まった後に国民投票になるんですよ。
00:59:46 だから、2つなんですね。国会内で審議され、決めて、その後、国民投票にかけられるという2つなんですよ。今お話にあったのは、国会内の勢力を考えた場合に、恐らく国会内でそれを防ぐというのが難しいだろうと。で、その後、国民投票に行くということになった時には、さらに難しくなるだろうっていうお話ですよね。
01:00:10 これはもう単純に数の問題として、憲法改正をするっていう人たちが多ければ、これは国会の中ですね、国会の中で憲法改正をするぞっていうような勢力の数が3分の2を占めれば、もうこれもとんとん拍子に話が進んでいきます。逆に言ったら、それはブレーキをかけるの難しいということですね。
01:00:31 もちろん徹底的に抵抗するということはやっていきます。私は憲法改正、今すべきではない、そういう考え方です。一方で、そんな中で、国会の中で何とかならなきゃ終わりだというふうに思い込むのは非常に危険だと思っているんです。国会を突破されたとしても、本当の勝負は国民投票でだなっていうふうに思っていかないと、私は難しいだろうなと思っています。
01:00:59 逆に言ったら、国民投票でブレーキをかけられる可能性も生まれてくると思っています。なので国会の中、自分の中で、国会で、もしも憲法のこの発言が行われて、それが通っちゃった時にはもう終わりだというような前提に立っちゃったら国民投票になりましたという時に、もう戦う気力もエネルギーも残っていないということになるじゃないですか。
01:01:20 一番頑張らなきゃいけないんですよ、国民投票の時が。国民の皆さんにとっては。だから、そこまではやはり確実に国民投票まで行く。そこでひっくり返すぞ、最悪は、やっぱりこれは憲法を改正しない方がいいと思っている人たちは、そういう心構えを持ってほしいなと思うんです。
01:01:40 で、国会の中で体を張ってまで止めようとするのは、恐らくれいわ新選組ぐらいなんですよ。言ったって15人しかいないから、体張ったってあっという間に排除されるだろうし、下手したら懲罰とかで議員辞職させられるようなものも出てくるかもしれない。
01:01:55 それぐらいシビアなんですね。
01:01:58 そう考えた時に、やはり国会内の中だけで止める。でもそこを体張った、でも止めるというのは令和しかいないということを考えたとしたら、なかなか難しい可能性は出てくると思います。次の選挙で数が入れ替わったりとか、いろいろなことがないと、護憲の人たちが議席数を伸ばすということがないとブレーキはかからない。
01:02:21 だから、選挙があればチャンスとも言えるけれども、逆に、より護憲的な人たちの数が減らされてしまう場合もあるわけですね。だから、国会の中で何とか止めるぞというのは当然の気持ちとして持っているが、これを最終的には国民投票で何とかみんなで止めていくしかないというところに心を一つにしていくというか、その想定はしておいた方がいいということだと思います。
01:02:45 そのためにどうしますかってことですね。そのためには、憲法って何か、なぜ今書いちゃダメなのかということを、やっぱり子供でも分かるように、みんなで情報を周りの人に伝えられるようにしていくっていうような動きをしていかなきゃならないなと自分では思ってます。
01:03:03 そんなところなんですけれども、欲しい答えと違ったかもしれませんね。どうぞ。
01:03:07 すいません、その国民投票で頑張って阻止しようなんですけど、残念ですけど阻止できないんですよ、これが。現実はそんなに甘くなくて、山本さんならもう分かってると思うんですけども、向こうも犯罪のプロなんで、もう何が何でもやるつもりなんですよ。そんな甘くないんですよ、国民の多くの人、まだ分かってないですから。
01:03:29 国民投票なんかだったら、もうもうそれこそもう嵌められて騙されて会見になっちゃうんですよ。そんな甘くないんですよと。
01:03:37 ごめんなさいね、ありがとうございます。あの、まだその状況にはなっていないわけだから、それは無理だっていうふうに言える根拠はないんですよ。で、過去に似たような住民投票が行われましたねということです。大阪で都構想というものが行われたんですよね。
01:03:53 大阪を都にすると言って、大阪市を解体しますという事実上の話です。逆に言ったら、大阪市って財政潤沢なんですよね。財政潤沢なんですよ。で、それを解体することによって、多分大阪府としては助かるみたいな話。逆に言ったら大阪市としては大阪市民にとって使えるようなものも、これは大阪市民がこれまで使ってきたようなお金の使い方ができなくなってしまうっていう、大阪市を守るためにもこれを何とかしなくちゃいけないというような、とにかくある意味で維新が何
01:04:29 度も何度もクーデターみたいなことを繰り返した話なんですよ。最初は一回で終わりだと言っていた2回目もあって、今度3回目やるみたいなことも言ってるっていうね。大阪都を作るんだという住民投票。これはもうテレビは関西。完全に維新がもう思いっきりテレビで扱われるんですよ。
01:04:49 もう普通にもう維新の露出がむちゃくちゃ多いんです。テレビって洗脳する機会ですから、結構テレビをずっと見ている人たちというのは、やっぱり応援の体勢に入っていくんですよね。当然、何かしら近づい、力強いことを言っているしみたいな感じで、当然支持も上がっていくし、結果、大阪ってもう完全に維新帝国になっちゃってましたよね。
01:05:11 で、その時にそういうようなものを持ち込んで投票するということになったわけですよ。住民投票結果はどうなりましたかということです。ひっくり返っていますよね。ひっくり返っています。負けていますよ。維新側。だから、今から無理だと言っていたら、それは何でも無理になっちゃうんですよ。
01:05:26 そうじゃない。結果をひっくり返すために何が必要かといったら、今から諦めてトーンダウンしてもしょうがないんですね。そうさせないためにどうしていくべきかということを、一人一人がやれることをやっていくしかない。甘いとか甘くないんじゃないです。
01:05:42 当然甘くないんですよ。どうして甘くないかといったら、こういう問題点があるということなんですよ。国民投票になると、広告宣伝に関して制限がほぼないんですよ。つまり、お金を持っている陣営はコマーシャル打ちまくってるんですよ。憲法改正いいと思うなみたいなことを人気者とかに言わされるんですよ。
01:06:03 ややこしいでしょう。私は憲法改正ですみたいなことを人気女優に言わせたりとか、人気アイドルとかに憲法を憲法改正いいと思うみたいなことを言わせるみたいな。それはコマーシャルだけじゃなくて、番組も作れるわけですね。どこまでいっても憲法を改正するという内容の番組になっていくような作りもできるわけですよ。
01:06:24 ただし、そこにも何かしら、例えばですけど、今言ったようなことですね、資金の上限がないので、資金力が豊富な陣営は無制限にテレビコマーシャルを流せる番組の枠を買い取って番組制作も可能。人気タレントを使った広告展開も可能になっていく。ただし、投票日14日前からの呼びかけは禁止。
01:06:44 けれども、意見表明CGMは規制なし。憲法を改正しましょうよみたいなことは規制されるんだけれども、意見表明ゲーム、私は憲法改正いいと思うなと個人的な意見を言うているようなコマーシャルであるならば、ずっと人気タレントだって使い続けられるという、これ完全誘導されるに決まっているじゃないですか。
01:07:04 皆さん、テレビを見ている時に、というよりも、テレビで流れている何かしら聞き慣れた音楽とかあるじゃないですか。何か何かしらの商品の何回も何回もコマーシャルが流れてきて、全然関係ない日常的な時にそのコマーシャルソングを口ずさんだり、鼻歌で何か歌っちゃったりとかすることって、今までの人生の中でないですか?
01:07:27 ということです。それがテレビなんですよ。気がつかないうちに、自分の中でそういうようなことが刷り込まれていくということですね。まさにそういったことを最大限できるようなことを、もう既にセットアップされているということです。テレビなどを使った刷り込み、洗脳を無制限に公然と行われるために、非常に危険であるよということですね。
01:07:46 憲法改正をやれというのは誰かと言ったら、金を持っている陣営として経団連が言っているんですよ。日本経済団体連合会、経団連が憲法改正をしろということを政治にずっと意見を言っているんです。2005年、発議要件、発議要件を緩和しろと。
01:08:04 3分の2じゃ多すぎるから半分にしたらみたいなことを言っているわけですよ。憲法を緩めて何がしたいんですかということなんですけれども、これは憲法を緩めて、例えばですけれども、武器の輸出をできるようになったりとか、下手をしたら集団的自衛権とかで、よそのけんかに対して自分も加わるみたいなことができるようにとか、自分たちの戦争をビジネスとしたときに、そのエリアが広がるようなことをずっと前から提案し続けているのが経団連なんですね。
01:08:31 そういうことでした。例えばですけれども、世界ではこのマスコミに対してどういう扱いをしているかということだけ最後に見ていただきます。こちらです。各国国民投票的なものとかは過去にも行われているわけですね。イギリスとかどうしていますか。そういうとき、国民投票ってなったときには、広告、シーエム、広告とか、そういうものに対して政治目的の広告放送が原則禁止にされています。
01:08:56 投票運動としての広告放送も禁止で、一方で何かといいますと、無償の放送枠を与えますと、例えば憲法改正のことを話すんだったら、この枠でしてくださいと。例えばですよ、賛成派も反対派も同じだけ時間を与えますから、それぞれの主張をこの時間帯で行ってくださいというようなことを平等に配分するという話なんですよ。
01:09:22 だったら、何かしらバランスとれますよね。金を持っている陣営は幾らでもできます。持っていない陣営はそこまでできません。コマーシャルの流れるようも番組の量も違いますと言ったら、これ圧倒的に差が出るじゃないですか。でも、そういうことには海外ではしないということなんですね。
01:09:39 例えばですけれども、フランスもそうですね。政治目的の広告放送が原則禁止、国民投票に関する広告放送も禁止していますと、2005年の国民投票に際しては、認定運動者に無償の法則、放送枠を付与したと同じようなことですね。スイスも国民投票の対象事項に関する広告放送は禁止。
01:09:59 放送局が運動者に無償の放送放送枠を付与することが強要していると。アイルランドなどでも同じような感じ。だから、どの国もこんなマスコミであったりとか、そういったものが誘導しないように最善の注意を払って、少なくとも同じだけのチャンスを与えて、そこでやってもらうということをやっている。
01:10:18 日本は違う。やり放題、垂れ流し放題ということになりますね。そういった意味で、今、発言された方はそんなに甘いものじゃないということを言ってくださったんです。マスコミも本気ですからね。どうしてやったら独自になるから、一番儲ける、儲けられるときなんですよ。だから絶対諦めないんですね。
01:10:38 彼ら自主規制をやらないと言っていますから、事実上、事実上、俺たちがもうけそうになっているときに頼むねという話なんですね。東京オリンピックがその機会に一つになるはずだったんですよね、本当は。でも、東京オリンピックころだとか、いろいろあって、コマーシャルを流すの自粛しようみたいな企業も出てきたから、あんまりもうけられなかったんでしょう。
01:10:58 だけれども、憲法改正ではガッツリもうけてやるからなと思っていると思いますよ。そんなところだと思います。とにかく国民放送国民投票に国会内は、はっきり言っちゃえば、選挙があるまではわからないけれども、逆に言ったら国会内の方がスムーズに通る可能性が高いと思いますね。
01:11:18 はっきり言っちゃえば、体を張ってとめるという意識を持てるのは0だけだとするならば、その戦いは国民投票に行くだろうと。国民投票でこそ、多くの方々に対してやはり賛同いただけるような動きをそれぞれがしていくということが重要になってくる。そこからが本番だろうなというふうに思っています。
01:11:39 すいません、よろしいでしょうか。どうもありがとうございました。
01:11:46 次の方、どうぞ。
01:11:50 よろしくお願いします。国政政党の党首が燕山、燕三条に来るっていうのが田中角栄ぶりなんじゃないかって思って、今日はこさせていただきました。なので地元の中小企業の話をちょっとさせていただきます。東京の方とかは何となく中小企業の方は大変なんだろうなくらいなふうには思ってるんでしょうけど。
01:12:12 で、よくない中小企業の話ですけど、賃金が10万から19万、12万手取りとかで、下手すれば生活保護より低いなとか、それでいて給与休日が少ない環境は夏場に室内なのにエアコンのない40度の部屋で仕事をする等のことがあったり。こういうのが中小企業はいじめられてるかもしんないけど、中小企業も社員をいじめてるんじゃないかと。
01:12:41 下請法もフリーランス法もわからないフリーランス法って何?って社長に言われたことがあります。そんな状況で国は何ができるのか、ご意見をいただきたいと思いません。
01:12:50 ありがとうございます。むちゃくちゃ儲かっているのに、とんでもない低い賃金で働かせているというわけじゃないですよね。おそらくそういうところもあるかもしれないけれども、多くは何かと言ったら、やっぱりそこまでのやっぱり利益っていうものを手にできていない。そう考えたときに、やはり払える金額というのが決まってくるだろうということだと思うんです。
01:13:12 で、逆に言ったら、でも、おっしゃる通りね、その金額で言われたような金額で十分に生活できるかといったら、そうではないじゃないですか。そう考えると、やっぱり何が足りないですかと言ったら、やっぱり景気が良くならなきゃ賃金も上がっていかないんですよ。
01:13:33 事業者も利益が増えて。で、それを賃金として増やしていくということが初めてできるわけですね。無理やり上げている人たちもいるけれど、潰れることを覚悟、労働者が逃げるから、今、賃金が上がっていっているというのを無視して、そのままだったら逃げられちゃうから、赤字でも上げようとしているけれども、その無理やり上げるということをなしで上げられるような社会的、経済的状況をつくっていくことが一番必要なんだろうというふうに思っています。
01:14:02 そうですね。地方創生という言葉を聞くじゃないですか。でも、結局、これまで行われてきた地方創生って何ですかと言ったら、都会のコンサルだけ儲けて終わりみたいな話になることが結構多かったということですね。それを考えた時に、本物の地方創生をやるなら今だというふうに思っているのが私たちなんですよ。
01:14:20 つまりは、それは何ですかと言ったら、東京も大きな地震が来ますよと。首都圏直下ですね。首都圏直下ってどれぐらいの損害の規模なんですかと言ったら、これは阪神大震災の5倍、東北の震災の3倍が首都圏を襲うんですよ。その時にどうなりますか。
01:14:41 東京想像もつかないですね。機能しないでしょう。ってことは、東京の代わりが必要になるんですよ。どこがやりますか、新潟でできますよということにした方がいいじゃないですか。新潟だけじゃなくて、秋田もできますよとか、長野でも行けますよとか、鳥取でも行けますねという形にしていく必要があるんですよ。
01:15:01 どうしてかと言ったら、それのみならず南海トラフという地震も来るじゃないですか。南海トラフってどれぐらいの規模で来るんですかと言ったら、これは阪神大震災の1えーと倍、東北の震災の10倍、これが太平洋沿岸の様々な工業地帯を破壊していくわけですよ。
01:15:19 何がやばいかと言ったら、物が作れなくなった。物が不足しますってことは、お金が紙切れのようになってしまう可能性があるんですよ。日本国内でハイパーインフレと呼ばれるようなものお金が紙くずになりますねという状況は今の状態ではあり得ないんですよ。
01:15:37 国がお金をみんなのために出していたとしても、ハイパーインフレになんてならないんです。ただし、この国で可能性があるとするならば、そういった生産設備が破壊されてしまったときには、お金が紙くずになる可能性が高いんですよね。そう考えると、今、日本は今、太平洋側に様々集中しているような生産設備を、日本海側だったりとか、それ以外の地域に分散させるバックアップをつくっていくというようなことをやっていく必要があると思っているんです。
01:16:07 それをやることによって何が生まれますかということですけれども、大きな地震があったときにも生産体制は守れますねとか、それのみならず、それぞれの地域に雇用を生むことになるんだよってことです。お金流れる量が変わりますよね。さっきの公務員の話でもそうでした。
01:16:24 同じようなことですね。最低賃金1,500円、全国一律どこでもですという形にして1,500円になりましたから、あとはよろしくお願いしますではなく、今の額から上乗せする分を国が持ちますというような形をしていくのか、何をやらなきゃいけないですかといったら、まず人口の分散なんですよということで、それぞれの地域に仕事ができて、人が住まうという状況、地元から離れなくていいねとか、好きやってのな。
01:16:52 昔旅行で行った燕3条、あそこで子育て出てきたら最高なのにな、でもこのチャンスで行ってみようかなという人も出てくるかもしれないし、いろんな形で都会に住まなきゃ仕事がない。それで満員電車に乗って、むちゃくちゃ狭い部屋で高い家賃で苦しんでいますという状態を誰が望んでやりますかということですよ。
01:17:12 逆に言ったら、どこに行ってもその1,500円で働けて、それどころかいろいろな仕事も出てきて。で、おいしい食べ物と優しい人たちの間で生活できるというイメージの方が、やはり人は動きやすくなっていきますよね。そういうことを考えていかなきゃいけないんだろうなというふうに思っています。
01:17:30 私たちが言っているのは、まずは日本の30年、落ち込んだ部分を底上げしていくということで、消費税を廃止するとか言っています。これに関しては、中小企業にとってはプラスでしかないと思います。逆に言ったら、税金の滞納しているという中小企業者は多いですね。
01:17:46 その中でも最も多いのが消費税だから、首が締まっているものを解きますという形になっていく。それだけじゃなくて、需要も生まれていくわけだから、当然景気は上がっていくしかないです。そうなったとしたら、恐らくその売り上げというものにも影響はあるでしょう。
01:18:01 変わっていくでしょう。まずは景気がいいという状態をつくっていきながら、そして。ある意味での3大地域に集中しまくったものを分散していくというようなことで、地方創生をやっていくというのが私たちの考え方というか、政策というか計画なんですよね。
01:18:22 そういうことを前に進めさせていただけたらいいのになとは思うんです。その前に15人じゃそれは実現できないというところがあるんですけれども、でも、少なくとも倍にした上で、その中の一つでも前に進めていけるように、ちょっと頑張っていきたいなというところです。
01:18:35 済みません、ちょっといろいろ話を広がりましたけれども、一回マイクを持ってください。
01:18:41 底上げでどうにかするってのは答えの一つかと思います。思いますし。回答ありがとうございます。その上で、その上で自分がもう一つ問題視してるのが、どんなに国が変わっても田舎の地方で考え方が昔と変わらなかったりするとする場合、国は何ができるのだろうというところです。
01:19:04 さっき言ったように、そのフリーランス新しい法律のことを全然知らない事業主や事業主やら、そんな状況を、そういうものだから、昔も昔からそうだからと言って変わろうともしない事業主社員たち。
01:19:23 都会と違って釣り広告とかもない車社会ですので、そういう周知も弱いです。何ができるんでしょうか。
01:19:33 今の状況だからそれは通用するわけですよ。今言われたような例、最近新しい法律ができまして、フリーランスに対してちゃんと配慮しなきゃだめですよねというようなことに関しては、そんなもの知らんわと昔ながらのやり方でいくで、そんな法律関係ないということは今だから通用する話で、景気がよくなっていったりとか、外に事業者が増えたりとか、いろいろな状態になっていったら、多分最初に淘汰されますね。
01:19:56 そういうところは、景気が悪いときに中小企業が淘汰されていくというのは止めなきゃだめなんですよ。それは私は全力でやりたいと思っているんですけれども、一方で、景気がむちゃくちゃ良くなったときに、何かしらの努力が足りなかったりということで、倒れてしまう分には、それは事業者にも責任があるかもしれませんね。
01:20:14 そういった意味で、その引き金を引くのはそういった経営者の考え方かもしれません。なので、別にそういう考え方の人たちと取引しなくても、別のところの行きすればいいかというふうに動けば、いい話になっちゃいますからね。そういう状況をつくっていくためにも、やはり社会的に、経済的にこれを回復させていくということをまず追求しなきゃだめだなというふうに思っています。
01:20:36 そんなところです。ありがとうございますと続いていらっしゃいますか、ラストの方になりますかね、お願いします。
01:20:44 はいはい。はい。先月ハロウィンで4えーと歳になった。非正規で働くものです。大企業の製造業で働いてます。非正規。これを何とかなくすことはできないんでしょうか?相談じゃないですけど、多分大企業の正社員とかはゴールデンウィーク、年末年始、お盆、10日間連休があるんですけれども、うちらは時給で働いてますんで、その分給料が入りません。
01:21:17 なので先程の防衛費とか農業の公務員とかという話ではありませんが、工業団地みたいなのを作って、最近車も高いのでちょっと安い車を家の方がものを正社員として雇って、そういうのを安い車を作るとか、税金を安くするとか、非正規の方にそんなアイデアとか何かありませんでしょうか。
01:21:38 お願いし。
01:21:38 ます。ありがとうございます。昔は、例えばこれだけ非正規が広がるという前には、例えば期間工だったりとかね。
01:21:47 ある意味で働く期間が決まっているような職業というのは、普通に働くよりも給料良かったはずですよね。逆に言うたら、期間限定の仕事というか、有期雇用の仕事についてでっかく稼いで海外でちょっとゆっくりするわみたいな人も当時はいたと思うんですよ。
01:22:03 でも、それがだんだん変わっていったんですよね。何かと言ったら、一番都合のいい調整弁にされちゃっていて、貰えるものもそんなにもらえない。だから不安定なんですよ。それが一番の狙いだったんです。誰がそれを望んだかってことですけど、資本側ですよ。
01:22:18 当然ですね。資本側は今よりも更に儲けるためには2つのコストをカットしなくちゃいけなかったってことです。一つは納めるべき税金と、もう一つは働く人々です。人件費、一番高いですよね。税金を下げるのはそんなに難しくなかったんですよ。俺たちに減税しろという大企業に対しては、減税をしてあげる代わりに消費税を導入しましたから、消費税によって彼らは確実に消費税が増税されるために減税するという権利を手に入れたってことです。
01:22:49 一方で、働き手ということを考えた時に、1990年ぐらいからどんどん非正規だったり派遣だったりというものが増えていくわけですよね。結果それで誰が得しますかということですけれども、いつだってクビにできるというような状態で働かなきゃいけないわけだから、労働者は結構しんどいですよ。
01:23:05 だって、1年後の自分は想像できないわけだから。忙しい時は働いてもらいたいけれども、そうじゃない時は働かんでいいよ。それを自由自在にできるというような、資本側だけ得するような働き方じゃないですか。非正規がどんな仕事よりも、どんな働き方よりも一番貰える金額が高くしなきゃ駄目です。
01:23:25 非正規を存続させるならば当たり前のことですよね。そんなの昔はそういう形で導入して、みんなを勘違いさせたわけですよ。期間工だったら稼げるよなって。でも今そんな働き方になっていないということですね。不安定で働かせならば。それに、それに代わる何かしらのものが必要になってくる。
01:23:43 不安定で会社が責任を負わないような働き方をさせているならば、その代わりの処遇としてのやはり金額を上げていかなきゃだめですね。そういう形にしなきゃいけないと私たちは思っています。そんなところなんですけれども。
01:23:57 は、ありがとうございました。CEOの経営者の方々を具体とか役員報酬をもらっているので、それをね、雇う人を増やすとか、もっとですね、時給をそれこそ上げるとか、報酬を増やしてもらいたいと思っています。ありがとうござい。
01:24:11 ます。ありがとうございます。というわけで、時間的にはもういっぱいになってしまいまして、この後、もしも皆さんお時間よろしかったら山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただけないですか?お前と写真を撮って一体誰が得をするんだよって聞いているんですけれど、一言言わせてもらいますよ。
01:24:29 おっしゃる通りです。誰も得しないんですね。これ。地元にこういうやつ居てなという風に、人と何かしらの会話を始める時の入り口に使っていただければと思います。あと、今日様々なやり取りがあった中で、皆さんにもそれぞれご感想があると思うんですよ。
01:24:45 良かったもあれば、そうでもなかった。色々な感想があると思うんですけれども、それをネット上に投稿していただくとか、写真を自由に使ってください。私たちのやり取りに関しての感想というものは、私たちに忖度する必要はないです。自由にやっちゃってください。
01:25:00 それと、悪口や結構です。やっちゃってください。政治に対してみんなが好きなことを言う、そういうようなことを広げていくためにもお使いいただければと思います。この後、写真すぐ撮っていきますので、その前にインフォメーションです。ポスターがあるんですよ。あなたのおうちに貼ると難しいですか?
01:25:20 あなたのおうちで難しいんだったら、近くのご近所さんに話してくれない?ってお願い言ってもらえませんか?あなたの家には貼っているの?うちは無理だったから、あなたの家にお願いしに来ているのは見えますからね。できれば両方の家でやっていただきたい。
01:25:34 そういうことでございます。家だけじゃなくても大丈夫です。ルール一つだけ。壁の持ち主が許可をくれればどんな壁だって入れます。居酒屋店内でもOKですし、居酒屋のトイレの中でもOKです。縦のものと横のバージョンがあり、そして小さなタイプもそちらにご用意しております。
01:25:53 このポスターは店。一体どんなとこがあるんですか?という人がいます。一つだけご紹介すると、このポスターが貼ってあれば宗教の勧誘がなくなります。ガチです。ややこしいな。そう思われますからね。はい、ぜひ御札の代わりに貼ってください。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
01:26:14 こちらの方は出口の方で受け取れるようになってますかね?ご希望される方にお渡しをするということになります。そしてもう一つ、あなたが国会議員になりませんか。あなたが地方自治体議員になりませんか。令和からあなたが議員になりませんかというお誘いでございます。
01:26:36 このおしゃべり会が終わった後、すぐに候補者説明会というものを開きます。名前は固いですね。でも内容はめちゃくちゃ柔らかいです。地方自治体議員って給料いくらぐらいなとか、仕事ってどんなことをやるわけですか?とか、選挙ってどんなことをやるんですか?ほとんどの方々はあまりご存じないと思うんですよ。
01:26:57 多くの方々の中で疑問に思うようなことをそのまま口に出したとしても、丁寧に答えてくれる人を連れてきております。れいわ新選組の衆議院議員の阪口直人でございます。私は皆さんにご挨拶を。
01:27:18 皆さん、こんばんはれいわ新選組の副幹事長の阪口直人と申します。今日は本当に熱いやりとりありがとうございます。私がここに立ってる目的は皆さん一緒にやりませんか?令和の仲間として一緒に社会を変えませんか?そんなお誘いと、そしてそのために何をすればいいのかということを、この後じっくりとお話をさせていただきたいんですね。
01:27:48 まず、この地域、新潟2区ということですがね、次のスライドを見ていただきたいと思うんですが、立憲民主党の菊田真紀子さんが圧勝してますね。この地域、自民党の権力には迎合しない、そんな方が多いんだと思います。今日の話を聞いていてもそれが伝わってきましたが、いや、国政チャンスあると思いますよ。
01:28:15 菊田さんがこんなにたくさんとってる。でもね、令和が出ればレバーにいたかったという方もたくさんいたと思います。次のページですが、この赤文字で書かれている都市というのが、前回の市議会議員の当選の最低ラインと、そして直近の参議院選挙では新選組がとった票を比較したときに、3倍以上令和の票が多かった地域なんです。
01:28:47 で、具体的には、この三条市は最低投票当選ラインが775票で、レーマンの票は3191票入ってます。これ412という数字なんですが、赤で書かれてるところというのは全部3以上なんです。ちなみに燕市は410、見附市は339、長岡は514、上越は397ということで、本当に可能性のある自治体、たくさんあるんですよ。
01:29:21 じゃあ、どうすれば実際に議席を取れるか。ぜひこの後、私と一緒に話し合っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
01:29:33 ありがとうございます。非常に丁寧なお話の仕方で皆さんもわかると思います。皆さんからの疑問に丁寧に答えてくれる阪口直人衆議院議員でございました。ありがとうございます。この後すぐに始めますので、ぜひ冷やかしでも結構です。参加してください。ちょっと興味あったんだよな。
01:29:49 何かしら政治にという方でも結構ですし、子どもの頃に一瞬頭をかすめた程度でも結構です。是非、心ある人が一人でも多く議会の中に入らなければ、世の中変わっていかないので、ぜひお願いいたします。このあと4階特別会議室、この建物、4階特別会議室ですかね、どこに行けばよかったんだっけと迷われた方は、ここにプラカードを持っている人もいますので、プラカードの人に付いていけば必ず到着できます。
01:30:13 よろしくお願いいたします。ちなみにこの後写真撮る時にこちらの会場の時間もあるので、この説明会の会場の時間もあるので、まずこの説明会に参加なさる方を先にさっと写真を撮ってっていうことで送り出したいと思います。よろしくお願いいたします。さあ、そうは言ってもさすがに勉強会は面白そうだから、ちょっと自分の疑問とか聞いてみたいと思うけれども、さすがにそのまま政治家になると難しいかな。
01:30:39 そう思われる方、ボランティアとして令和お助けてくださいませんか。政治家は無理なんだったら、ボランティアという形でも支えていただけます。あなたの無理のない形で、空いている時間に少しだけでも結構です。そういうようなボランティア活動をやられている方がいらっしゃいます。
01:30:56 例はお茶会新潟という名前のボランティアグループでございます。例はお茶会。新潟のまっちゃん、まっちゃん。皆さんに一言ご挨拶どうぞ。
01:31:05 令和お茶会新潟のまっんですですね。私ども5年くらいこのボランティアグループをやっています。いわゆるその辺にある他の県の勝手連と一緒ですね、グループラインをやっておりますので、お帰りの際にロビーの方で登録していただけたらありがたいなと思います。
01:31:28 各自自由で、自分のできる範囲でやるのがうちのモットーですので、無理のないようにできますので、1度お友達になっていただきたいと思います。燕三条に実は全然友達がいません。今日よかったら入ってください。よろしくお願いします。
01:31:45 ありがとうございます。燕三条に燕市三条市にお友達がいないというまっちゃん。ぜひあなたの空いてる時間に少しでも何かしらお手伝いいただくだけでも十分ですので、ぜひつながってください。よろしくお願いいたします。れいわ新選組とも直接つながっていただきたいんです。テレビ、新聞から極力嫌われるんですよね。
01:32:06 やっぱり。余計なことを言い過ぎていましたが、今日1日通して聞いてみたら、そんなことでテレビ、新聞に出られない私たち。当然何を考えているか多くの人たちには伝わりづらいと思います。なので直接あなたに伝えさせてください。令和FRIENDSもしくはオーナーズというつながり方があります。
01:32:23 今、与党と野党が結構やばいことをやろうとしていますよ。そんな時にもあなたにお知らせをしたりとか、他にも選挙が近づいてきたらマニフェストというものを皆さんに見ていただくために送ったりとか、そういうようなことで、ぜひ直接つながっていただきたいんです。
01:32:38 つながり方は2つ。令和FRIENDS、これは登録だけでOKです。お金は1銭もかかりません。無料です。そして、令和オーナーズ、オーナーズの名前の通り、オーナーさんになってくださいというものです。有料のオーナーズと無料のFRIENDSです。どちらかに登録していただきますと、特典がございます。2つ。
01:32:56 一つは今年の12月代表選挙がございます。れいわ新選組代表選挙です。今、代表は山本ここで選挙になるんですけれども、お金を1銭も払っていないフレンズであっても、これは投票していただけるんです。金を払っていない者に投票させるなんて変わった奴らだな、そう思っているあなた、ぜひこの機会に楽しんでいただきたいんです。
01:33:20 電話の代表選を。ちなみになんですけれども、登録なんてするはずないだろう。俺は山本太郎のアンチだ。そういう方もいらっしゃいます。心配しないで。アンチだったら余計にこれは登録しなきゃだめなんですよ。どうしてかって、選挙で山本太郎を代表の座から引きずりおろすってことができるわけでしょう。
01:33:37 対抗馬に投票すればいいじゃない。とにかく投票登録をしてくださいというお話でございます。代表選に投票できるが一つの特典なんですけれども、もう一つございます。月に一回勉強会を開いている勉強会は、これオンラインで行っています。これは11月から3月まではゲストがみんな決まっておるんですけれども、これまで1年以上の間、勉強会をやり続けて、このゲストたちの過去映像が見放題になります。
01:34:06 アーカイブにアクセスし放題でございます。どんな人がゲストに来ましたが、何人かご紹介します。例えば、お米問題でテレビに出まくっていた鈴木信弘先生。東大の農業経済の権威です。他にも貧困問題、雨宮花梨さん、他にも経済問題、森永耕平さんなどなど、魅力的な講師陣の深く面白い話、あなたのものになります。
01:34:29 何度でも見て、みんなで賢くなってやろうぜ!そういう類いの企みでございます。令和フレンズ無料。そして主な謎は有料でございます。この中にオーナーの方はいらっしゃいますか?私はオーナーですよって方助かってます。リアルリアルに助かってます。ありがとうございます。
01:34:49 一方でフレンズは登録しているという方いらっしゃいますか?結構いらっしゃいます。ありがとうございます。次は正直にいきましょうね。正直に元気よく私はどちらにも登録しておりませんという方、手を挙げてください。お願いします。これがほとんどではないか。伸びしろの皆さん、ありがとうございます。
01:35:10 今晩は繋がりたいんです。皆さんとぜひ今日という機会、ぜひつながる日にしていただきたいと思います。令和フレンズ無料の方で結構でございます。是非繋がってください。このあと写真を撮る時に軽く列になると思うんですけれども、その列のところにスタッフがプラカードを持ってもうちょっと下に来たらどうですか?
01:35:27 ありがとうございます。このようなプラカードを持っていかがですかとお声掛けをさせていただきます。これは何かと申しますと、QRコード並んでいる間にぜひフレンズなどにアクセスをQRコードからしていただく。あなたのスマホを通してしていただくと、会場内にいる間に登録が終了するということでございますので、ぜひつながってください。
01:35:48 よろしくお願いをいたします。さあ、というわけでツーショット写真を撮っていきますが、その前に一言だけ。とっととこんな嫌な世の中は終わらせましょう。それができるのが政治なんですね。それができるのがあなたなんですよ。あなたがこの国の最高権力者、あなたがこの国の株主。
01:36:06 あなたがいなきゃ始まらない。あなたがいなきゃ変えられません。私がやります。あなたと変えます。れいわ新選組を先頭に立たせてください。ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。あとで怒られるのかと思った。頑張れでしたね。ありがとうございます。さあ、それでは写真を撮ってまいります。
01:36:27 先頭どちらにしますか?先頭と書かれたプラカードがそちらに立ちました。周りにはさまざま移動される方がいらっしゃいますのでご注意ください。候補者説明会に出られる方、まずとらせていただきます。お体不自由な方、そして小さなお子様をお連れの方、そして他にも高齢の方、そして門限が著しく厳しい方、そういう方がいらっしゃいましたら、スタッフの方までお声がけの方をお願いいたします。
01:36:54 優先的にとらせていただきます。

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