【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年11月16日 (新潟県・長岡市)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:06 井内わかりました。ありがとうございます。ではニーズ始めますね。皆さんにマイクを回していくということです。ルール1を紹介しますね。ちょっとに1口店の場所くださいね。
00:00:18 2分でございますけれども、マイクを回していきますと、やり方はマイクを持たれた方は1分以内でご発言を終わってください。一人でも多くの方にマイクを回すためです。2つ目、2つ目は、マイクを握られた方は、質問するときに1問に絞ってください。
00:00:35 複数問にまたがると、一つ一つ丁寧に答えていくことになり、結果私とその人しかしゃべってないみたいなことになり得ます。それ、さすがに二人でやれるんだったらお前喫茶店行けよみたいな話になりますよね。なのでぜひ1分で、そして1問に絞ってやりとりをしていただきたいということです。
00:00:53 3つ目、3つ目はですね、発言、発言されたい方、どうすればいいかということなんですけど、この後、私が皆さんをお誘いします、マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?とか、発言されたい方はいらっしゃいますか?と山本の方からお誘いするので、ご希望される方は手を挙げていただく、挙手していただく。
00:01:15 挙手いただいた方の中から山本が指名をします。あなた行きましょうか?みたいな感じで山本に今指されたぞ。そう思われた方は上げた手は下ろさず、上げっぱなし。マイクが届いてから手は下げる。理由はマイクを届ける係りの人がこれだけ大勢の人からあなたを見つけられなくなるんですね。
00:01:38 なのでこの後、山本がお話しするマイクに入りたい人がいますか?手を挙げるあなたはいきましょう。私当てられた山本にそう感じた方は手は下ろさず、マイクが届いてから下ろす。お願いいたします。1分。そして1問。そして上げ立てばマイク届いてから下げる。
00:01:55 この3つでよろしくお願いいたします。では早速やっていきます。マイク握られたい方はいらっしゃいますか?どなたかどうでしょう?どうでしょうか?ありがとうございます。ではそちらのこのブロックの真ん中あたり、あなたはいきましょうか?その方ですね。はい。
00:02:12 まず長岡にお越しいただき、わざわざありがとうございます。私は今新潟生まれ新潟育ちで、県内の中小企業に勤めてるんですけれども、今私は24歳で、友人がみんな東京に就職したりとか、あと新潟から出ていって関東に就職するということが多い中で、新潟が大好きなので、どんどん新潟が盛り上がってほしいなって思いでいるんですけれども、今後、中小企業だったりとか、特に地方の中小企業だったりが盛り上がっていくために活性化していくために、山本さんが今大事だと思っていることだったりとか、どういうふうに
00:02:48 今後、中小企業の活性化だったり、地域の活性化をしていくか、お考えをお聞きしたいです。よろしくお願いします。
00:02:53 ありがとうございます。中小企業、地域企業、座ってくださいよ。どうぞありがとございます。中小企業、いわゆる地域企業というのは国の宝なわけですよ。この国の背骨なんですね。だって雇用の7割を握ってるのが中小ですから、多くの労働者を雇ってくださっているってことですね。
00:03:13 これが地方都市に行けば、おそらくこの雇用の数というのはもっと増えると思うんですよ。だから、なくてはならない。当たり前の話ですね。でも、この中小企業というのがものすごくしんどい思いをし続けている。30年の不況、そこに加えて、コロナで立ち直る前に物価高、さらに厳しくなっていくんですよね。
00:03:33 そう考えると、まず何が必要ですかと言ったら、景気を良くする以外にないんですよ。景気を良くすることと中小企業の負担を減らすこと、これを同時にやらなきゃだめなんです。今言った2つを同時にできるものって何ですかと言ったら、これは消費税の廃止なんですよ。
00:03:50 消費税を廃止するということにおいて、これは中小企業、零細企業が一番助かると思います。逆に言えば、価格を上げたくてもね、お客さんのことを考えたりとか、取引先のことを考えたら、これ上げられないなということもあるわけですよね。これは消費税上がった時もそうだし、今の物価高の中でも何とかやっていかなきゃいけないというところで苦しまれているっていう方々で、消費税は赤字でも払わなきゃいけないし、逆に言ったら価格に上げられない分を自分で背負っている
00:04:21 ということもこれまであったりするわけですね。消費税が上がった時に、お前それ乗せるのか、上がった分それ上乗せだったら俺はもう取引やめるよ、お前のとことみたいな感じで、大きいところから圧力かけられたりとか、様々な思いでなんとかギリギリのところで生きているっていう中小企業を救わないとこの国の未来ないと思います。
00:04:40 そう考えるんだったら、一番やるべきことは何かっていったら、まずは消費税の廃止。それによって付加価値1。0%というものを守れるわけですよね。それができれば何ができますかと言ったら、設備投資に回すことだってできるかもしれないし、従業員の給料を上げることだってできるかもしれないってことですね。
00:04:57 そういうようなことをまずやる必要があるだろうと。税の滞納と呼ばれる税金払えませんの状態。このうちの54ぐらいが消費税の滞納なんですよね。これ滞納しての中小零細ですよって考えたら、まずこの一番重くのしかかったものを外す、それで息を吹き返してもらうということから始めていかなきゃならないんじゃないかなって私は思うんですけれども、いかがでしょうか。
00:05:23 マイク良かったら握ってください。
00:05:25 ありがとうございます。はい、ました。
00:05:28 ありがとうございます。防衛的なんだ。そっか、賃上げ、賃上げできるような世の中を作っていきますとよく聞きますけれども、賃上げできる世の中にするためにはどうしたらいいかといったら、景気を良くしないと賃上げなんてできませんよ。今の世の中は無理やり賃上げしているところも多いんです。
00:05:46 中小で見てみましょうということで、こちらですね。日本商工会議所のデータで見てみると、賃上げできた中小企業は2024年に74。3もいたんですよ。結構できているじゃないのって思った人、違うんです。この中身を見ていくと、防衛的賃上げが59。
00:06:04 1、防衛的賃上げって何ですか?と言ったら、売上とか利益伸びてないのよ。でも赤字であったとしても自腹切って賃上げしましたという人たちなんですよ。こんなこといつまで持つんですか?ってことです。無理ですよ。そう考えたら、この後潰れていくしかなくなるんじゃないの?
00:06:23 って。これはもう国がちゃんと先回りをして、いかに中小を支えるかということをやらないと、もう本当に無茶苦茶な社会になっちゃう。国はもともと中小に対してはどんどん淘汰されればいいという考え方なんですよ。財務省というところがあって、そこの財務大臣がいるじゃないですか。
00:06:44 財務大臣にいろんな提言をする集まりがあるんですね。財政制度等審議会という集まりが。そこが常々言っているのが、彼らの言っていることを翻訳すると、中小企業の淘汰なんですよ。新陳代謝を活発にしろということを言ってるんです。退出させるみたいなことを言っているんです。
00:07:05 で、結局どうするんですかということですけれども、そのノウハウとかは、もっと大きな企業が買い取ったりとかいただいたりとか、そこで働いていた人たちはさらに安いお金で雇っていくみたいな、ある意味での流動化させるために、そういうことをずっと言い続けてるんですね。
00:07:20 狂っていますよ。はっきり言っちゃったら。そんなことをやっちゃったら国の中がぐちゃぐちゃになっちゃう。やはりそれぞれの地域で活動している、しっかり根をはってやってきている企業、これは頑張ってもらわなきゃだめなわけだから、30年経済をだめにした状況で、このまま淘汰していきますなんて、ありえない。
00:07:36 支えなきゃだめなんですよ。その人たちが日本経済を復活させるために絶対的に必要な存在なわけだからというのが私たちの考え方です。すいません、ありがとうございます。他いかがでしょうか?マイク握りたい方はいらっしゃいますか?どうでしょう。じゃあどうしようかな。
00:07:51 そちらの方にいきましょうか。はい、あなた、そのまま手を挙げておいてください。
00:07:57 はい。お疲れさまです。まず、山本太郎さんは頑張り過ぎだと思います。はい。1日6時間最低寝てベッドで寝てください。あと。週に1日は休んでいただきたい。はい。それで聞きたいことは?
00:08:33 新潟県に候補者を立てるためにいらっしゃったのでしょうか。以上です。
00:08:42 ありがとうございます。まず、マイクを持たれてお話されたことが、自分の主治医が何か紛れ込んだかなと。山本さん、もうちょっと休まなきゃだめですよ。1日6時間寝てますかみたいな話から始まったという。すいません、ありがとうございます。お優しい一方で、ご質問の内容としては、れいわ新選組が新潟から何かしらの候補者を立てるということの意図があって今回来ているのかというお話ですね。
00:09:05 今回私がお邪魔している理由は2つあります。一つは、このように皆さんと様々なやり取りをさせていただいて、自分たちの課題、それをやっぱりしっかりと見つめるためですね、皆さんからいろいろなご意見をいただいて、ああ、そうか、そこは私たち政策ができていないな、政策にする必要がある。
00:09:24 これについては政策にしているけれども、打ち出しが甘いなとか、今の新潟県内の皆さんのお住まいになっている地域ではどうなっているのかということを知っていく上で、私たちがより何だろうな、その内容を知っていけるというチャンスですね。
00:09:41 これが今やっているおしゃべり会なんですよ。もう一つ目的がありますということなんです。それは何ですかと言ったら、仲間探しです。なので今の質問に対してお答えをするならば、YESというお答えになりますね。新潟県内で候補者を擁立したい考えがあるのか、そのためにも来ているのかという質問に対しては、そうですという話になります。
00:10:01 仲間探しも含んでおりますと、このおしゃべり会が終わった後で、候補者説明会というものを開くんですよ。名前固いじゃないですか、候補者説明会って。でも中身はむっちゃ緩いんです。なんとなく政治に興味があって、大人になるまでの間に、一瞬でも政治家というキーワードが頭の中についたことがあるという人でも参加していただいて結構なんです。
00:10:26 純粋に興味がある、そういう人でも参加していただいて結構です。冷やかしでもいい。そんな話です。例えばですけれども、その勉強会の中で勉強会行っている候補者説明会の中で、例えばですけれども、地方自治体議員の話、あなたの町の議会ですよね、その議会でどういうことをやるんですかみたいな素朴な疑問であったとしても、丁寧に答えてくれるっていう会です。
00:10:52 話戻ると、仲間を探しています。あなたが国会議員になりませんか?あなたが地方自治体議員になりませんか?というお誘いでもあるわけですね。今日、この会が終わった後、すぐに候補者説明会を開きますと言いましたけれども、そこでマイクを握ってくれる方が来てくださっています。
00:11:10 れいわ新選組の衆議院議員です。阪口直人です。田口さん、お願いします。皆さんにご挨拶お願いします。
00:11:22 はい、皆さんこんにちはれいわ新選組の私は副幹事長をしております阪口直人と申します。実は小学校の時にこの長岡に住んでいまして、毅小学校に通っていました。はい。
00:11:39 そんなこともあって。
00:11:41 自分の校区の中に長岡、長岡町もあったんですが、私は河井継之助に大変影響を受けまして、河井継之助が中立であることによって戦争を防ぐというような思想に影響を受けて、実は私の専門分野もこういった平和学、平和構築ということなんですね。
00:12:04 今日は何よりも仲間を増やしたいと思いで伺いました。まずこちらを見ていただきたいと思うんです。
00:12:11 が、ここは新潟。
00:12:12 4区という選挙区ですよね。衆議院においては、次のスライドを米山隆一さんという方が議席を持っていらっしゃいます。私も実はよく知ってる人なんですけどね。で、この地域、一言で言うと結構野党が強い。これは自民党のその権力に迎合しない、そういう独立心を持った方が多いということだと私は考えています。
00:12:41 ですから、衆議院選挙、立候補したいという方がいたら大歓迎です。やりましょう。ぜひね、よろしくお願いします。そして次のページですが、地方自治体選挙の候補者も募集しています。この赤で書かれた文字が、それぞれの選挙における、その自治体における。
00:13:08 では、新撰。
00:13:09 組の直近の国政選挙の例はと書いてくださった人の数が、それぞれの地域の選挙のボーダーライン投票当選の最低ラインの票の3倍以上票が出てるのがこの赤なんですね。ちなみに長岡はですね、長岡はですね。
00:13:35 令和の票が7923票出てるんです。で、市議会議員選挙の最低当選ラインが1542ということで、514という数字になってます。3以上だともう超有望なんですが、長岡の514というのは、これはものすごく可能性があるということなんですね。
00:13:57 是非皆さんやりませんか。
00:14:00 今日この後、この同じ2階の雪椿という部屋で、では令和としてどんな政治活動、選挙活動をやるのか、どれぐらいお金がかかるのかというようなことを私の方から詳しくお話をしますので、ぜひご参加ください。よろしくお願いします。ありがとうございまし。
00:14:20 た。ありがとうございます。れいわ新選組の衆議院議員阪口直人でございました。この後ですね、今のマイクの感じでわかりますようね。ものすごく丁寧に優しく、どんな質問にも答えてくれる人なので、ぜひご参加ください。候補者説明会で一応2階の雪椿のまた書いてあるんですけど、どこに行けばよかったんだっけ?
00:14:38 と迷われた方は、このようにプラカードを持った人がいますので、この近くに行けば連れて行ってもらいます。よろしくお願いをいたします。ということで、そのつもりでも来ております。何かしらご興味がありましたか?よかったらマイク握ってください。
00:14:54 すいません、私では選挙は通らないと思うんで。
00:15:04 通るか通らない。個人として通るか通らないかということは置いておいて、既にもう下駄がはける状態ではありますよというご案内ではあります。選挙に必要な受かる最低限のボーダーラインの5倍がここ皆さんの地域長岡では存在しているということなので、令和から候補者が出ていますということが広く知られることになった時には、これは当選は近づくであろうということにはなるので、ぜひご興味がある方、冷やかしでもいいです。
00:15:33 一人でも多くの方にぜひご参加いただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、マイクを握りた方いらっしゃいますか?どうでしょうか。そちら一番こっちのブロックの中央のラインで白いマスクの方にいきましょうか。はい、その方です。
00:15:54 こんにちは。南魚沼市から来たんですが、私3年ぐらい前からポスターをポスターお取り寄せして、1年間は雪がなくて晴れなかったんです。はい。で、2年ぐらい前から貼りました。近所の方が全く貼ってるのを令和のポスター見たことなくて、派手で恥ずかしくて入れなかったんですけど、たまたまお隣の方なんですけど、家から10キロぐらい離れたところの方が貼っていて、晴れたんですけど、貼る手伝いをしたいんで、もっと広めたいんです。
00:16:44 自民党の落選した方の笑顔ばかり見てるんです。もう1キロおきぐらいに貼ってあるんで、皆さんの応援、貼る応援をしたいんで。春場所を教えていただきたいんですけど。
00:17:04 ありがとうございます。座られてください。ありがとうございます。ポスターを随分前から入手はしてくれていたけれども、貼る勇気がなかなか出なかった。そういうお話でしたので、これからはっていきたいという意志を持たれた方ですね。ポスターって意外と力あるんですよ。どの党も特に古い党といいますか、歴史のある党って大体ポスター、どの地域に行っても払ってますよね。
00:17:31 自民党、公明党、共産党、ここは大体どこへ行っても見ます。それ以外の政党はパラパラですけれども、だから何だろうな、強制的に死角に入ってしまいますよね。ポスターというのは、テレビつったらチャンネルによっては見逃すこともあったり、ネットだったら自分の見たいものを見に行くわけだから、全く違うものが目に入らないってこともありますよね。
00:17:53 でも、ポスターとかの場合だったら、たまたま通りがかったところで貼られているものに何かしら死角に入ったりすることで、テレビ新聞で扱われない令和でもこういう存在いるんだとか、こういう人とか、ある意味でのリマインドにもつながるという非常に重要なんです。24時間宣伝してくれるというツールになりますから、非常に助かります。
00:18:16 そうは言っても、そのポスターを貼るという作業はやりたいんだけれども、何かしらそういう一緒に作業できるような人とかが他にいたりとかしたら、もっとやりやすくなるんですかね。個人で動きたいじゃないか。私挙げてください。
00:18:33 場所さえあればどこでも貼りたいんですけど、勝手に人の家に行って、一人で活動するまでは勇気がないもので、あの貼りたい貼りたいんですけど、貼る場所がない。なるほど。ということで、これ。
00:18:52 難しいというのは何かというと、ポスター貼りって基本的にどうやってやりますかってことなんですけれど、例えばピンポンという形でね、ポスター貼らせていただけないでしょうか。令和申請書のボランティアのものでございます。よろしければポスター貼らせていただけないでしょうかみたいなことでやりとりをしていくんですけれど、結構これ骨が折れるんですよね。
00:19:14 100件いて貼れるのは数件、下手したら1件みたいな。だから逆に言ったら断られ続ける、断られるのが普通。そういうような作業なんですよ。で、その断られ続けることに対して自分自身が否定されているんじゃないかみたいなふうに入っていく人もいるんですね。
00:19:30 でも、それは違うんですよ。先ほども私、ポスター貼ってくださったところにお礼しに行った、ポスター貼ってくださったそうだ。ありがとうございますと言って話をしていたら、ごめんね、外しちゃったんですって。ああ、そうですかって。商売をやっているからねっていう話になって結構ですよ。
00:19:45 それはもう当然いろんな都合があるでしょうから、水面下でどうぞお力を貸してくださいみたいなやりとりで、ポスター貼ってくれただけで外されたというところを先ほどご挨拶することになったんです。でもそれって、ポスターが実際に晴れればいいけれども、貼れないことでもやりとりするっていう意味が生まれるんですよね。
00:20:02 日本の中で政治に対しての発言って、どっちかと言ったらタブー視されている宗教をスポーツで政治についてあんまり言わん方がいいよ、何か何かもめるしねみたいな空気があるんですよね。そういった空気がある中で、玄関先で軒先で何かしら会話が生まれる。
00:20:22 政治的な会話が生まれる。出てきてくれた人に対してどうもて、で、今何かお困りのこととかないですか?とか、消費税とか減税してくれたらいいなとか思いません?とか、わからないですけれども、世間話の延長で政治の話が出てくる。それをいろいろな軒先で行っていくということはものすごく意味があるんですよ。
00:20:41 一番はポスター。晴れたら最高でもなかなか晴れないということをわかった上で、1軒1軒訪ねていって、政治的コミュニケーションを少しでもやっていくことで、恐らくそれを帰らられて、そのポスター訪問終わって、そのおうちの中ではおそらく今日例は何とかいうところのボランティアいう人来たよみたいな話になったりとか、消費税がどうやいうデータは消費税減税か、まあやれるじゃないけれども、ちょっと厳しいやろうとかいう話だったら、消費税は入るやろうみたいな会話とか、自分が蒔いた種、ある意味でそういう風に
00:21:17 軒先で話をしたことが、後ほどその家の中での政治的な会話につながっていくというような状況になってくる可能性はありますよね。だから、何かというと、今言われていることは、ポスターを貼る機があります。逆にポスター貼れる場所ないですかということをおっしゃっていると思うんですけれども、それはポスターを貼ってくれるという意思がある人が、これは訪問してくださるということとセットでやっていただくのが一番手っ取り早いんですよね。
00:21:44 一方で、ポスターのメンテナンス、既に貼られているところを張り替えに行くとか、そういうような作業であれば別に生まれてくるかもしれませんけど、新規で開拓していくということを考えるんだったら、もう一歩もう一歩踏み込んで、もう一歩踏み込んで、何かしら世間話、政治の話を含む世間話をいろんな人たちとしに行くというつもりで、最終的にポスターをお願いする。
00:22:13 そういうような形のセットでやっていくというのが一番現実的なのかなと思います。済みません。なので、ポスター話してくれる家はありますか?この方が貼りに行きますということのつなぎ方がなかなか難しいだろうなというふうに思います。なので、そうは言いながらも、ここ新潟では、例はお茶会新潟というような何だろうな、グループを立ち上げてポスターを貼ったりとか、いろんな活動をされている方がいらっしゃるんですね。
00:22:40 早坂さんという方がいらっしゃるんです。ここにもいらっしゃるんですかね。ああ、ありがとうございます。よかったら一言。お茶会新潟と言うグループを立ち上げてそこで活動ボランティア活動をしてくださっている早坂さんという方がいらっしゃいます。マイク渡してくれてありがとうございます。よかったら皆さんにちょっとご挨拶してみてください。
00:22:59 一緒にやりませんか?的なこと。
00:23:01 を。はい、すいません。脇の方から失礼いたします。令和お茶会新潟と申しまして、新潟県内で活動しているグループとなっております。特に縛り等は設けていなくてですね、各々が自分のペースで自分のやりたいことを自分の好きな時間にやれる範囲で行っているということをモットーにしております。
00:23:22 とは言っても、突然れいわ新選組のボランティアと言われても困るという方が大半だと思うんですけれども、究極を言ってしまえばですね、何もしなくて大丈夫です。ぜひですね、こちらにボードがございますので、お気軽にですね、こちらのグループ、LINEのQRコードが記載されておりますので、ぜひお気軽な気持ちでですね、こちらのQRコードを読み取っていただいて、参加の方をよろしくお願いしたいと思います。
00:23:47 このぎすぎすした世の中をこの長岡から一緒に帰ってまいりましょう。よろしくお願いいたします。
00:23:53 ありがとうございます。令和お茶会新潟早坂さんでございました。ボランティアといったら結構しんどそうだなってイメージがあるかもしれないですけれども、それぞれのできる範囲でしかやらないという強制性のあるものじゃないので、ぜひご興味ある方は令和お茶会新潟、そちらのピンクの。
00:24:12 後ほどこの会が終わった後に、おそらくロビーあたりにいらっしゃると思うので、QRコード何かしらね、かざしていただくとか、直接ご本人にどんなことをやるんですかということを投げかけていただいてもいいかもしれません。なので、先ほどご質問いただいた方もぜひつながっていただいて、そうすれば何かしらポスター貼るというような行動をみんなでやろうというようなときがあるかもしれないですよね。
00:24:32 そうなった時に一回一緒にやってみるとかで、逆に言ったらやる気はあるけれども、どこを貼っていいかわからないっていう状況の感じなのであるならば、個別に訪問するのが苦手なんだということなんだったら、それをメンテナンスする時とかに声をかけたりとかしたらできることでもありますよね。
00:24:50 だから、何かしら新潟で動いている人たちのなんだろうな接点を持つっていうところから、ぜひ始めていただけたらいいなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。マイクを握っていただいて。
00:25:04 ありがとうございます。はい。個別訪問も頑張ってみます。
00:25:08 最高です。ありがとうございます。さあ、というわけで、えーと、おそらくこれまでマイク握っていただいた方の多くは、れいわ新選組の支持をしていたりとか、そういう方が結構中心だったのかなと思います。一方で、冒頭でれいわ新選組の支持をしていない方、それでもこのこの場に来ていただいた方ということで手を挙げていただいて、50人以上の方が手を挙げていただいたと思うんですね。
00:25:36 で、その中でマイクを握りたい方はいらっしゃいますか?令和の支持をしているわけないわけではないけれども、マイクを握りたいって方だったら手を挙げてください。ありがとうございます。そこの3人はお友達ですか?じゃあえともめてください。誰かしゃべるか、ちょっと複数当てますね。
00:25:53 じゃあそこにまず一回。えっとしゃべってもらうということで、他はいかがでしょうか。ちょっと何人かでさせてください。ありがとうございます。どうでしょう。では一番右側の端の方、あなたですね。今振り返ったあなた、振り返ったあなたは向きますよ。どうでしょうか。そちらのあなたに行きましょうか。
00:26:15 真ん中のあなたで、自分でうなずいている方、そちらの方ですね。で、どうしましょうかね。そちらの眼鏡かけた方がいきましょうか。今で何名ですか?今で4名。ごめんなさい。一旦手を下げていただいて、その若手の方も行きましょうか。じゃあもう1名、では5人ですね。
00:26:34 すいません。まずはこの5人おしゃべりいただいて、その後にまたさらに広げられたらと思います。マイク近い方から順番にどうぞ。
00:26:47 今日は16歳のこの先生です。すぐすぐする必要が強い私の近くですね。更生先生なんですけど、言いたいこと、福島のこととかたくさんあるんですけど、教育奨学金のこととかで言いたいことあるんですけど、日本人が300万くらい、それもたくさんの若い世代が。
00:27:09 負担を負っている中で、特に外国人、中国人とかが日本に来るのは、奨学金も給付型で、しかもその上生活費も出た状態で日本に来てるっていうのが本当におかしいと思うんですよね。そういうところも直していただき。
00:27:24 たいんですけど、どうでしょうか。
00:27:27 ありがとうございますと、おそらく日本、日本国民ではなく、そして外国から留学生として呼ばれている人というのは、おそらくこれは国が呼んでいるのを国が呼んでいるスタイルと同じですよね。これというのは、要は何か空。海外で優秀な人たちに日本国に来ていただいて、生活をしてもらいながら、いろんな研究をしてもらう。
00:27:52 それによって何が生まれますかということですけれども、やはりある意味では親日家、日本に近い人たちを作っていくというような考え方もあると思うんです。当然。だって、基本はちゃんと平和外交をしていかなきゃいけないから、人の交流というものはしていかなきゃだめなんですよ。
00:28:10 それは普通なんですよ。それは普通なんです。それは中国だけじゃなくて、他の国でもそういうような人たちがいるでしょうということです。海外の優秀な若者たちに日本国で進んでもらって、勉強してもらって、勉強してもらって、留学してもらって、交流してもらって、日本の良さだったりいろいろなもの、それをまた持ち帰ってもらう。
00:28:28 で、日本との関係を良好にしていくという、ある意味でのその若い世代の優秀な人たちと日本国とをつなぐっていうことは、ある意味で外交だったり、いろんな部分で必要な部分ではあるんです。ただ、あなたが不満に思っているのは、日本国に生まれ、日本国でいろいろな学びをしていくというときに、もう教育ということを考えたときに、あまりにも負担が大きすぎるし、日本人でさえまともな教育を受けられなかったりとか、不安定な状況があるじゃないかと。
00:28:56 これを並べたときに不公平に思えるというような感覚は理解します。感覚はね。でもこれって中国人の留学生が悪いわけじゃないんですよ。外国人の留学生が悪いわけじゃないんです。何が一番悪いのかといったら、自分の国の若い人たちに対して生活も安定させられず、教育もまともに受けられないような状況を広げている。
00:29:22 日本の政治が一番悪いんですよ。そうでしょう。本当はそっちがちゃんとされていた上で、外国からの留学生も来る。だったら問題ないじゃないですか。あまりにも日本の国内がを抜けすぎていて、若い人でも生きるの精一杯。結婚なんて無理よ、一人で生きるだけで精一杯ですというのがスタンダードにされちゃっているのに、海外から学生が来て何の学費も払わんでいいの?
00:29:46 生活費まで出してもらっているの?そんなのずるいなんていう気持ちになるのは理解できる。だけれども、これはごっちゃにしちゃうとまずいんですよ。求めるべきは何かといったら、外国人留学生はお前らずるいぞでは解決しない問題で、大いに日本国日本の政治、何をやっているんだ。
00:30:07 彼らがそういうふうに優遇されているような状況を、私たち国民の若い層にも優遇しろよということを求めていかなきゃだめなんです。実際はこれが両立できていて初めて私たちは納得いくんだ、私たちも充実している。そして海外からもそういうふうに国を結ぶために、関係性を結ぶために、いろいろな国から若い人たち、優秀な人材が入ってくるということが、これ初めて成立するんだぞと。
00:30:34 今だったら向こう側だけやっているように見えるぞというようなことをやはり求めていく必要があると思うんです。一方で、日本国内で教育を受けようと思ったら、これ本人と家族に負担がかかり過ぎているんですよ。教育を受けますと言ったときに、例えば高等教育まで大学とか大学院とか考えたときに、これは奨学金、二人に一人が借りているって、これは国から借金しているのと一緒ですよね。
00:31:00 二人に一人が奨学金借り、そのうちの7割ぐらいは利息を払わなきゃいけないので、国がやっているサラ金に組み込まれてるんですよ。おかしいでしょう、そんなの少子化が問題と言っているんです。それも少子化少子化にならざる得ないような教育ローン国のサラ金を始めたの誰ですかという話じゃありません。
00:31:24 だから、やらなきゃいけないことは何ですか。少子化が問題なんだったら、少子化を是正するために教育費は無償化するべきなんですよ。大学院まで無償化すれば5兆円のお金でできるんです。どうしてやらないの?財源どうするんだよって話になるんです。
00:31:40 でも一方で、60兆円の軍事の拡大に対しては財源をどうするんだなんて一瞬で終わっちゃって、それ以上に軍拡する予定になっているんです。アメリカに対してえーと0兆円の投資をやります。後ろ盾は日本国ですから、当然企業がやると言っているけれども、結局金を出すのは国になりますよということです。
00:32:02 えーと0兆円分ですよ。そこには財源をどうするんだなんて話であんまりもめない。一方で、5兆円教育無償化、日本国民がちゃんと望めば教育を受けられます。大学院まで無償で5兆円でできるのに、5兆円に関しては財源をどうするんだと、そういう話になっちゃうんです。
00:32:26 金はあるんですよ、金は出せるんです。当たり前ですよね。だって、円という通貨は日本国のものなんだから。国内で流通するお金をつくるときには当然刷れるんですよ。足りなければ外国から借金してきましたってものに対して、円で返すの難しい。
00:32:44 だから返せなくなったときは破綻なんだけれども、日本国内でお金の量を増やして、国民のために投資をするってことは当然できることなんですよ。60兆でもえーと0兆でもやれているやん。でも、教育費の5兆円は出さないって、これは金は出せるけれども、出し方によっては出さないということを決めているだけ。
00:33:05 自分たちに都合のいいところには金は流れるんです。重工業経営とか、戦争を中心とした準備に対する金の使い方は幾らでも金が出せるんですよ。自分の金と票、企業献金、組織票で自分が落選したときの就職先、こういったものを手に入れるためには、彼らを優遇し続けるわけです。
00:33:27 だから彼なんていくらでも出るんです。でも、国民のためには出さないんですよ。だって、ガソリンもなかなか減税しなかったでしょう。幾らでて金の1兆円ですよ。簡単な話、とっとと国債発行したら終わりの話なんですよ。軽油まで含んで1。5兆円をどうしてさっさとやらないの?
00:33:47 財源をどうするんだ、恒久的な財源がと言っているけど、おもちゃを買って60兆、えーと0兆でそんな話をしたかってほとんどされていない。だから騙されちゃだめなんですよ。踊らされちゃだめなんですよ。今、あなたが苦しい。その一方で、外国の奴らが得なこと、得な思いをしているというふうに何となく見せられているんですけど、そうではない。
00:34:11 そもそも私たちが受けていいはずの、さまざま享受していいはずの教育を受ける権利であったり、いろいろなものがそもそも与えられていないということ。そこに光を当てなきゃだめなんですよね。外人だけ得してなんぼのもんやねん。俺らどうなんねんじゃなくて、彼らが得しているように、私たちにもそういう権利をくださいよ。
00:34:33 まずは国内先でしょうっていう当たり前の話ですね。だから、ここの底上げをみんなでやっていく必要があると思います。奨学金を借りている人たち、結構な数出で、自分一人生きるだけで精いっぱい。そういう人たち多いんですね。だから私たちは奨学金、これチャラにしたいんですよ。
00:34:53 ここにはいろいろな御意見があるんですけれども、国が間違った方法で若い人たちに借金を背負わせて、自分一人だけ生きるのでも大変なのに、さらにそこに借金を増やしているということで、これ10兆円、一回ワンショットでこれ奨学金で苦しんでいる人たちを解放することができるんです。
00:35:13 602万人、これをやるべきだと思っています。加えて、これから教育を受ける人たちに対しての教育費の無償化、これをやっていくべきだろうというのが私たちの考え方です。すみません、そんなところなんですけれども、よかったらマイク握ってもらっていいですか。
00:35:31 ぜひやっていただきたいんですけど。あと、やっぱりそのあと、せっかく来てもらった。
00:35:35 優秀な外国人。
00:35:36 がウミガメにならないような。
00:35:39 そういう政策もしっかりやっていってやっていってもらいたいと思います。ありがとうございます。これはちょっと出してもらっていいかな。ちなみになんですけれども、よく日本政府は外国人留学生、特に中国人にばかり奨学金を出しているというような聞かれ方があるんですね。
00:35:55 これに対して、文科省が提供する国費外国人留学生制度では、学費免除、生活費支給、各学部で月額11。7万円、往復渡航費などを提供する支援が行われる。そもそも国費留学生は全体の留学留学生の約3。
00:36:15 留学生と言われている。みんながいい思いをしているわけじゃなくて、留学生として入ってきている3程度が該当するのがこう言われるものたちなんだということですね。だから、すごい数がいるわけじゃなくて、当然これは厳選された上で、優秀な学生さんを国内に呼んで交流していく、一緒に勉強していくというような環境をつくっていってるということです。
00:36:36 なので留学生全員がそういうようなというイメージが湧き行っちゃう場合があると思うんですね。留学生得して人であいつらと留学生全体をさすようなことがイメージされる方もいらっしゃるかもしれないけれども、全体的に見れば、こういったある意味での特待生的な状態を受けている人たちは、留学生全体の約3%ぐらいであるということも加えて申し上げたいと思います。
00:36:59 それも出していい。では、ありがとうございますで、日本政府は外国人留学生、特に中国人にばかり奨学金を出しているというものを見てみて、これは出身国別国費外国人留学生というものを中で見てみたときにどうなりますかということなんですね。
00:37:14 順位で見たら、一番多いのはインドネシアなんですよ。インドネシアなんですね。
00:37:21 これさえね、インドネシア、中国、タイ、ベトナム、バングラディッシュみたいな、こういう順番になると。だから、主語が中国ということになるという、何かことに対して上位の国ではあるんだけれども、必ず何かしらそういったときに中国というキーワードが出てくるということにはちょっと警戒した方がいいです。
00:37:43 何かというと、中国との関係性というものに対して煽りを入れながら、ある意味でナショナリズムみたいなものを振りまくというようなことが実際に政治の中でもあるし、ネットの中でもあるということです。現実に即して言うならば、インドネシア、インドネシアからの留学生得しているやろうという発言はあまり聞かないですね。
00:38:05 主語になる場合には必ず中国になってるってことです。そこら辺官も何かしら恣意的な拡散のされ方があるかもしれないということも、恐らく情報を得たときには気をつけていただきたいということです。すいません、そんなところでした。よろしいでしょうか。
00:38:19 ございます。大丈夫、しゃべりたい。どうぞ。インドネシアは別として、中国に関しては。
00:38:28 さっきあおるという発言がありましたけど、国家として反日教育していますよね。中国を反日で。
00:38:35 ニュースとかでもよくやるじゃないですか。
00:38:37 天安門とかそれで日本なんか死んでしまえって泣く少女を放送したりとか、そういうことをしている国が上位についていることにもまず疑問に思いますし、ウミガメを知っている国というのは中国が。
00:38:49 一番多いと思うんです。ウミガメって何?です?
00:38:52 例えば日本で研究したものをそのまま国に持ち帰って、その国で、国でその研究を論文として発表するっていうのは、その研究を持ち帰るということですよね。日本で研究したものを日本で発表しないで、日本。
00:39:09 で研究したものを国に持ち帰って国に発表する。
00:39:11 というのをやっているのは、これはやはり中国が一番多いんですよ。そして、反日教育。
00:39:17 しているって。
00:39:17 それも考えた上でやってほしいなって思っています。
00:39:20 ありがとうございます。今、2つの話に分かれましたね。中国中国人留学生の多くが日本で研究したものを日本で発表せずに自国に持ち帰って発表しているという数が一番多いんだっていう話なんですけれども、そのことに関しての、私は何ソース知らないです。
00:39:42 なのであなたが今見ている景色と私が言えることというのが一致しないというのが一つですね。やはりそれは根拠となるようなはっきりとしたファクトがわからないと、それは断定できないことなので、そこに関してのコメントはできないです。もう一つ、今言われてないだけ。
00:39:59 ウミガメの文句、何か言われていた。
00:40:04 皆がしゃべっている何か反日教育?ああ、先生方ありがとうございます。それぞれの国家においての教育がどのように行われるかというのはそれぞれだと思うんです。一方で、やはり先の戦争においては、やはり日本側は侵略した、植民地化していったというような目的のもとに拡大していったというような経緯がありますよね。
00:40:24 そう考えるならば、当然、過去の戦争というものに対して当然批判的な歴史教育が行われるということも私は普通だと思うんですよ。いや、私たちとしては言い分はあるかもしれないよ。あなたあなた自身が言い分があったり、日本国側としての言い分があったとしても、少なくとも戦争に負けた国、勝った国でこれは大きく分かれるわけですよ。
00:40:47 過去の歴史認識に関しては、日本側は絶対にごまかしちゃだめなんです。ドイツごまかしてませんね。ヨーロッパのリーダーになっています。あれでナチスドイツがやったことをごまかし続けたらどうなりますかと言ったら、多分リーダーにはなれてないですね。やっぱりそこ重要なんです。
00:41:05 昔、日本という国が犯したことを今の国民たちに責任を負わせるのかっていうような言い方もありますけれども、もちろん。でも、過去に私たちの先祖が行ったことに対して、当然それは繰り返さないという思いを国民が共有しているということは非常に重要なことなんですね。
00:41:26 それをなかったというような形にねじ曲げるというのは、これ一番筋が悪いんですよ。私は日本をどうしたいのかと考えたときに、私は世界のリーダー、アジアのリーダーに日本を引き上げたいと思っているんです。これは経済で牽引していくという形を持って、正しいアジアのリーダーに日本をしたいといったときに、何かしらの歴史教育であったりとか、歴史認識みたいなものを湾曲したりとか、日中の研究で明らかになっているものに対してあったものもなかったということは、これちょっと
00:42:02 常軌を逸していると、私はそう思うんです。そこは認めざるを得ないんですよ。だって、結果として出ているから、南京はなかったと言ったって、南京はあるというのは日本と中国の研究ではっきりしているんです。争っているべきはどこですかと、数の規模なんだよという話ですね。
00:42:20 例えばこういうことです。だから、話に戻ると、何かといったら、戦争、実際にアジアに対して、それぞれの国からとれば侵略行為なんですよ。日本側は違う認識ですよ。当然解放するためなんだ。でもそれは日本の言い分じゃ。日本をアメリカから解放するという名目で中国が入ってきたとしたら許せますか?
00:42:42 許せないよね。それ以外の国がアメリカから日本を解放するんだと言って入ってきたら許せる。許せないよね。前に私挙げて。そのときとは状況が違うじゃないですか。
00:42:57 だからそういう日本。
00:42:59 が侵略したときは。
00:43:00 他国が植民地化したものを解放。
00:43:02 したわけじゃないですか。解放じゃないですか。植民地として押さえていたところを日本は植民地化しただけの話じゃないですか。だから言ったら宗主国がかわっただけの話ですよ。
00:43:11 でも、その後、じゃ、インドネシアの大統領とか当時ですよ。終戦後はトップ日本のおかげで解放されたと言っているところを、ミャンマー。
00:43:20 もそうですし、当時ビルマですけど、今でも多くの国民がそれを継続していますか?その考え方と教えると、当時そういう発言があったのはわからないですだったり、いろいろなものを引き出したいという考え方があったかもしれませんね。でも、今、国内にそれぞれの国内において、日本側、日本側のこれは侵略じゃなかったという国民が圧倒的だったというような話にはならないんですよね。
00:43:43 それぞれの考え方があるんだから。だから、それぞれの国がどう反応しているかということは、私たちの主観とはまた違うかもしれないということです。当然、自由を奪ったりとか、しゃべる言葉を日本語にしなきゃいけないということも、これは強制した国もあるわけでしょう。
00:43:58 日本側からそう考えたとしたら、それは侵略行為であったということで、私はこれは整理されていると思いますよ、当時の方は。ということですね。逆に言ったら、あの戦争は正義のためだったんだと。逆に言えば、アジア解放のためにやっていたんだということを各国が受け入れているならば、こんなにもめないと思うんですよ。
00:44:19 だから、やはり当時あったことというのは他国に関する干渉なんですよね。これというのは。だから、こういったことはやはり私たちとしては、今後はあそこまでの干渉は行わない、外交を通してしっかりやっていく、そういうことですね。そういうことを確認しあわなきゃいけないことだというふうに思っています。
00:44:38 なので、それぞれの国がどのような教育をしているかということに関しては、私たちがコントロールするところにないです。当然、日本側が誠意ある態度を示していくということで、これはこの先も関係性を築いていくしかないんですね。昔をそのまま引きずってというよりも、これからの関係もあるし、これからの。
00:44:57 アジアの安定というものを目指していかなきゃいけないんだから、あれはなかったんだと今さら言うというのは、これは関係性にひびが入りますよ。信憑性、これまで言ってきたことということと、やっぱり角度を変えちゃうとやっぱりまずいことになるということですね。
00:45:12 1貫していなきゃだめなんですよ。だからドイツは1貫して常に反省し続けた。今の国民に反省させるのかと。当然、この国の先祖がそういうことがあったんだったら、私たちはそのようなことは繰り返さないというみんなの誓いになってなきゃだめなんですよ。
00:45:28 けれども、あれは必要な戦争だったんだということの整理になっちゃうと、話が変わっちゃいますよね。日本、中国の間でも研究した上では実際にありました。虐殺は。そこは共通認識なんですよ。ただし、数で違うというところでの乖離はあるけれども。
00:45:46 だから、あったことをなかったことにするというのは一番筋の悪いことだから、それをやっちゃいけない。ちょっと話が変わっていきましたけれども、多分そういうことを基本にしていかなきゃいけないだろうなというふうに思います。で、向こうの言い分もあるし、こっちの言い分もあるということに関しては、やっぱりさまざまなんだけれども、やはり当時あったことはよくなかったということは、やはり向こう側もやっぱり考えていることだし、こちら側もその態度を見せないと。
00:46:16 これって何だろうな。ソフトランディングしないですね。ちゃんと着地できないということ。お互いに欠くことができない存在なんですよ。日本もその周辺国も、ビジネスだけで考えても。だから、経済上のことを考えたとしても、これはお互いにリスペクトし合って、一定の距離を保ちながらつながっていくということが必要になってくるんですね。
00:46:37 御近所だし、話をちょっと広がっちゃいましたけれども、話は何かというと、中国人留学生ばかり得しているじゃないかということに対して、留学生のランキングで見たとしても、中国人が一番多いわけじゃないし、留学生の全員が得をしているわけじゃなくて、留学生と言われるうちのさんが特待的ななんだろうな立場にあると、それに対してずるいじゃないかという声がつくられていくような状況を国内でつくっちゃだめなんですよ。
00:47:06 それは何かというのは、国内への若い人たちへの投資がちゃんと行われていない、自己責任でやれ、国民に言っておきながら、海外からはさん、特待生呼ぶか、不公平じゃないかと思うのは仕方ないよね。そういう感覚は理解できるよってことです。
00:47:21 だから、やらなきゃいけないことはちゃんと国民に日本国民であることの利益を享受してもらうということが必要だろうと。それは教育というところに対してもそうだし、それ以外に対してもそう思いますというところでした。すいません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。ほか違う先先に充てた方すみません。
00:47:43 山本太郎さん、こんにちは。僕は市内の学校に通っている中学3年生なんですけど。高度な議論の中に平凡な質問で申し訳ないんですけど、僕はユーチューブなどのSNSを主に、たまに跳躍動画も使って今の政治の情報を見たりするんですが、どうしても中途半端な知識で終わってしまったり、そのせいで有名な方々とか政治家の方などが政治に関する考えや思いを馳せたり、党のネットで投稿されている分を見ても、中途半端な知識のせいでかの言ってる意味とか根本的
00:48:20 な考え方とか話せの規模感とかが理解できないことが多々あるので、どうすれば中学3年生の僕でも今の政治の情報を得て、具体的で正確な情報を得られるのかっていうのを、山本さんの意見をお聞きしたいです。
00:48:37 難しいですね。ありがとうございます。今の政治の状況だったり、色々な事柄に関して、中学3年生でも理解できるような内容というものをどうやって手に入れればいいか。これ難しいんですよ。政治ってそんな難しい話じゃないんです。お金をどうやって使いますか?
00:48:56 お金をどうやって調達しますか?お金はどうやって使いますかだけの話なんですよ。はっきり言っちゃえば、その分配方法が偏ってしまえば、思いっきり投入された産業だったり、部門はものすごく盛り上がるんですけど、でもそこにリソース割きすぎる。つまりは人カネモノを集中させ過ぎたら、それ以外が干上がっちゃうってことなんですよ。
00:49:19 だから、そのバランスを考えて、この日本の現状をちゃんと診断していかなきゃいけない。そういうことなんですね。そう考えた時に、今やられていることは何ですかと言ったら、対症療法でしかないんです。痛み止めを打ち続けているんですよね。何かしら言いたいんですって。
00:49:35 ではどこが痛み止め、痛み止め、痛み止めという状態で、これ続けていてもどうにもならないんですよ。痛み止めでずっと続けていても、30年不況。そこに心ないで物価高、痛み止めをさらに打っていきます。じゃあ何も変わらない痛み止めなくなった時の方が怖いわって話なんですよ。
00:49:55 だから今のうちに根本治療しましょうっていう話なんですね。つまり、何が言いたいかということだけれども、部分的にちょろっとずつお金をみんなに投資していて、底が抜けきったところを何とかするって無理なんですよ。もうかなりやばい病状だと思った方がいいですよ。
00:50:11 30年駄目なんだから。30年経済がダメな先進国日本だけなんだから。そう考えた時に、やっぱりお米系に出しましょうかみたいな寝言は寝てから言ってくれなんですよ。減税か、それとも現金給付かみたいな話にして、両方必要なのにそんな話にされちゃって、最終的には現金給付です。
00:50:33 で、政権が変わったら、政権変わったら、総理大臣が代わったら現金給付もしませんみたいな。何もなしじゃねーかよって踊らされたの国民だけですよ。だから、こういった状況を様々な今起こっている事象に対して何かしらそうだな、自分の中で把握していくのに分かりやすい情報ないかということなんですけれども、これは逆に言ったら報道からとかでも、例えば流れを見ていれば、例えば参議院参議院選挙の前には減税か給付金かと言ってた、自民党は現金給付をしますって言っ
00:51:12 てた。減税、減税は時間がかかる、無理だ、だから現金給付だつってたっていう流れがありましたよね。選挙があったので、結局高市さんになってからは現金給付しませんになっているというこの流れに関しては、別に普通の情報で取れますよね。
00:51:30 ならばその状況を中学生の目から見た言葉で評価するということもありだと思うんですよ。それが一つの評論ですよね。例えば法律とかになっていくと、非常にちょっと難しい問題になっていくってことですね。だから、その法律に関しては、より分かりやすい解説をしている国会議員、国会での質疑、そういうものを見てみると、結構理解できたりするわけですよ。
00:51:55 ああ、この法律はこういうことをやるためのものなのかみたいなことが見えてきたりするんですね。だけれども、なかなか国会質疑をネットで見るとかってマニアックな行為じゃないですか。時間も結構取られるというか、一人の質問時間30分とか20分とかっていうのをちゃんと見て、次の人のも見てみたいなので、なかなか時間がかかっちゃいますよね。
00:52:15 だから一定手間がかかることではあるけれども、意外と何だろう、中身が分からないものを知っていこうとする時に、そういったことを手がかりにやっていくとかっていうことも結構あり得るかもしれないですね。あと、要約するっていうのは、多分チャットとかね、ある意味でAIみたいなものも使えますね。
00:52:32 間違うことが結構あるから気をつけなきゃ駄目なんですけど、違うやろそれってことがたまにあります。私も引いていて、全然説明していないなというか、説明の仕方がおかしいなって時もありますけれども、でもそういうことも分かっていながら使っていくということが重要なのかな。
00:52:48 ごめんなさいね、こうすればいいです、この壺を買えば解決しますみたいな話だったら簡単なんですけど、でもそういうわけではないので、いろいろな情報を見ていきながら、何かしら自分の中で解像度を上げていくということをやっていく。だから、一定、ちょっと面倒くさいことではあるけれども、楽しいことでもあると思うんですよ。
00:53:06 だから、それを楽しみとしてやっていくってことはあり得るかもしれません。済みません、一つの情報、一つの情報だけで、やっぱり自分の中で分かろうとすると、結構偏ってる場合とかは失敗しちゃうんですよね。だから、この情報が正しいのかということを別のところから引いてきた上で、全体的に見るっていうような癖みたいなものを付けていく方がいいかなと思います。
00:53:30 私の場合は、昔、脊髄反射だったか、こういう仕事をする前は結構流れてきた情報に対してこれはけしからんみたいなことをやっちゃったりしていた時期があったんですけど、やっぱりそれで失敗することもあるから、やっぱりいくつか見比べた上で、これはこういう意味なのかってことを理解した上で次に行くっていうようなステップを踏んでいく必要があるかなと思います。
00:53:49 全然質問に対して明確な答えになってないかもしれません。それぐらいか。ふんわりとした情報を解像度を上げていくという作業はちょっと骨が折れるし、面倒くさいことではあるんですけど、楽しいことでもあるから、そういうことをちょっと積み重ねたらもっと楽しめるんじゃないかなというふうに思うんすけど、いかがでしょう。
00:54:10 ありがとうございます。アドバイスを参考に、より知識を深めていきたいと思います。
00:54:14 アドバイスにもならないような言葉で申し訳ないです。ありがとうございます。では次の方へ行きましょうか。
00:54:24 さいたま市内在住の川田と申します。米ベイカーについての質問をします。報道自体があまりにも消費者優先で報道されてると思うんですけど、ここら辺は老化しちゃい農家がたくさんいらっしゃるところなんです。農家が一番今困ってるのは、固定資産税と水利権。
00:54:46 百姓の水に対する金がお米の価格に対してとても高くて、どうしても止めざるを得ない百姓たちがいっぱいいます。それについてどう思われるか聞きたいです。
00:55:01 ありがとうございます。あの、大きく分けてコメの価格の話もありました。それ以外にやっぱりものすごくコストがかかるということですよね。農業をやること自体。ちょっとマイク渡してください。
00:55:17 コストの中で報道がなく、報道が閉じられていると感じているのは、百姓自体、固定資産税と水利権、土地改良区という肥料なんです。資料なんですけど、そのことを政治家の方々は一言も述べておらられません。百姓の中は固定資産税と水利権をどうにかしてくれっていう言葉が一番多いんです。
00:55:39 実際、そのことについてどうお考えですかということで、コストだけではない、政治的なものです。
00:55:46 すいません、済みません。ではそれについてちょっと解説してもらっていいですか?今言われたことを理解できるように。ありがとうございます。
00:55:52 固定資産税は、一般の市民の方々は住宅と建物についてかかっていると思われてるんですけど、実際、田畑、田んぼについても6,000円とか9,000円の固定資産税だし、水利土地改良区って水を引く権利についても4反で2万円掛ける2か所4万円月年間1万円一反かかってるんです。
00:56:20 ちなみにご自身の作られているフィールドというか圃場に関してはいくらかかるんですか?
00:56:25 私は機械が壊れて水害で機械が壊れてえーと50万の請求見積もりが出た段階で百姓を辞めざるを得なくなりました。
00:56:37 やられていた時はどれぐらいのコストがかかっていました。そこに水。
00:56:43 それは基本的に変わりないです。6,000円と9,000円。ただそこでごめんなさいね。
00:56:50 分かっていない点なので、分かりやすく教えていただきたいんです。6,000円かかっている、9,000円かかっているというのは年間にかかる。
00:56:57 んですか。そうすると、固定資産税が一反当たり6,000円、それで水利権がないから9000から1万円、水を引くっていう権利だけでも1万5000から2万円の金がかかっているんです。そのことについて報道が全くされていないし、政治家があまりにも伏せている感じがあるんで、どう思われているのかなと思って。
00:57:16 ありがとうございます。伏せているというか、知らないという人の方が多いんじゃないですか?正直私もごめんなさい、知らないです。で、今勉強になりました。ありがとうございます。でも、コスト的にごめんなさいね。これにかかるコストとして、国から見た場合には大きな金額じゃないんです。
00:57:32 農家の方、生産者の方にとってみたら、これはいろいろなものと積もり積もった上で、こういったものを払わなきゃいけないというのは非常に重荷である。そのことが勉強になりました。ありがとうございますだったら、そんなものを払わないでいい形にすればいいんじゃないですか。
00:57:47 いい加減な話だと思います。私が言っていること違いますよ。だって農業崩壊じゃないですか。この国、高齢者70で作っているんでしょう。農業をやっている人の70以上が高齢者なんでしょう。私はもう5年持ちませんよ、この先の農業。
00:58:03 そう考えた時に、農業のあり方を変えなきゃだめなんですよ。農業のあり方をどう変えるかと言ったら、今はもうある意味での良心だったりとかね。自分の中の良心だったりとか、代々やってきたとか、いろいろな使命感だったり、いろいろなもので農業を続けてくださる方々がほとんどなわけでしょう。
00:58:20 おそらくね、もうからない仕事をどうしてそんなにやるのかということを聞かれたときに、これは自分のやるべきことなんだという使命感だったりとか、先祖代々受け継いだこの土地を守っていくことが重要なことなんだという、ある意味でその利益だったり儲けということは度外視でやらなきゃいけないような状況にされちゃっている。
00:58:40 だから、その負担を少なくしない限りは、新しい人が入ってくるわけないやんということですよ。だから、このままいけばどうなりますかと言ったら、海外からいろいろな食べ物を輸入する国になっちゃうわけですよ。でも、それって一番やばいだろうということですね。外から入ってこなくなったら、もう積みますよということです。
00:58:57 終わっちゃうよってこと。そうさせないためにはどうしたらいいですかと言ったら、農業に関わる人たちを増やさなきゃだめなんですよ。増やさなきゃだめなうちの一つとして、今言われたような水を引くということの固定資産だったりとかっていうものが軽減されれば、これはいいわけですよね。
00:59:13 金額から聞いて。これで私は国から、国からとってみれば、この金額というのは大きいものじゃないということです。農家の皆さんに対して、それを全部払わないでいいという形にしたって十分できますよということです。これはごめんなさい、ネットの記事で見たんだけれども、先ほど中国の話が出ましたよね。
00:59:32 中国の話で、この農家の話、基本的に農業生産者を無税という扱いにしているみたいな。いいじゃないですか。それぐらいのことをやっていかないと、新しくなる人がいませんよということです。私たちが考えているのは何かといったら、本当に農業が強い国をつくる必要があるということです。
00:59:53 そのためにはどうしたらいいですかといったら、農業をやる人たちを儲けさせなきゃだめなんですよ。じゃないと人は集まらないから、労働力移転させなきゃだめなんです。労働力を移転させるためにどんな方策が必要ですかということを考えたら、海外で農業が強い国を見ればわかるということです。
01:00:09 どんな国がありますかといったら、アメリカですね。アメリカは何をやっていますかといったら、景気が悪いときにこの農作物売れないとかということも出てくるわけですよ。景気が悪いときは。そういうときに何をしているかといったら、アメリカの農業予算の7割使って、これ生産者から買い上げていくんですよ。
01:00:29 7割って幾らぐらいの金額、規模ですか。それに10兆円規模ですよ。日本と桁違うでしょう。日本の農業予算なんて3兆ないんだからということですね。20兆円規模のお金を投入して、生産者の穴埋めをしていく、買い上げていく、穴埋めをしていく。
01:00:48 それをどうするんですかといったら、低所得であったりとか、貧困家庭にクーポンで食べ物が手に入るようにするってことです。農家に対して直接20兆円入れますといったら、これは多分WTOルール、これは貿易のルールでアウトになっちゃうから、そういう形をとらずに、低所得世帯、貧困世帯に対しての施策ですという形で、これは逆に生産者を支えているんですよね。
01:01:12 どうして生産者を支えるんですかといったら、安全保障の1丁目1番地だからです。つくり過ぎるぐらいつくらせて、余った分は海外に売っていくというような戦略をずっとやっているわけですよね。だから、農業強い国をつくるためにはどうしたらいいですかと言ったら、それをまねするというのもまた一つの手だと思っています。
01:01:33 それをやりたい。私たちの考えです。農業予算、これは倍増以上にして、まず所得、安定して農業が儲かる仕事という形にしていく。逆に言ったら、中国という国が無税にしたというのも、逆にこれは私はいいアイデアだと思うんですよ。
01:01:48 だから、こんな水を引くだったり、固定資産というような金額に関しても、これはチャラにしてもいいぐらいだよ。それぐらい必要な仕事だからということです。食べ物がなければ人間生きていけない。その多くを輸入に頼るわけにはいかないけれども、そのような形になっているから、ここからつくりかえていかなきゃいけないという考えです。
01:02:06 すみません、どっちかといったらマクロな話になっちゃいました。全体的な話になって、ちょっと大きな国としてどうしていくかというような話になったんですけれども、マイクをもう一度持っていただいていいですか。
01:02:20 ありがとうございました。誠実な答えでした。
01:02:23 済みません、ちょっと山本太郎なので知らないことも多く、世間では問題にされていないというような、そういうようなことを教えていただくことになったので、逆に言ったら、そういうところも粒立てて水を引くということにもお金がかかるし、それ以外にもさまざまな税金がかかっているということに対して、さらにそこの負担が減っていくようなことも国会の中で求めていきたいと思います。
01:02:46 ありがとうございます。
01:02:58 簡潔にいいますと、固定資産税を撤廃していただきたいということ。それは政治家に言い続けてるんだけれども、誰も実行してくれない。それから、参議院は要りません、衆議院だけにしてもらいたい。その2つ。
01:03:21 すいません、1問に絞ってということだったんですけれども、固定資産税で恐らくお困りになっていることがあるんですか。
01:03:28 とまってないけど。
01:03:31 固定資産税で優遇、いい面をしている人と苦しい思いをしている人がいっぱい見ているんですよね。固定資産税はもともと日本の国土なんだから0でいいです。
01:03:48 日本の国土だけでも、これはだって私有化されているわけですね。日本の国土だから税金とらなくていいという話になっている。今の御要望されることは、日本の土地なんだから固定資産税をとらなくていいでしょう、所有している土地にはということですよね。
01:04:04 違うの。
01:04:05 だから、そういうのがずっと続いているのを撤廃していただきたい。
01:04:12 ごめんなさいね、ごめんなさいと。ごめんなさい。理解が遅くて申しわけないんだけれども、固定資産税という部分に対して取るべき人もいるし、とられるべきではないであろう人たちもとられているから、苦しんでいる人たちもいるんだから、あり方を変えろとおっしゃっているんですか。
01:04:29 それとももう全廃しろという御意見ですか。
01:04:32 全廃に決まってるでしょう。
01:04:35 ごめんなさい。私にキレられても困るんですね。これまでその制度をつくってきた者たちに言っていただきたいということが1点です。でも、そういう御要望があるということに関しては理解をしました。全廃をするということで、逆に言ったらむちゃくちゃ持っているっていう人たちからはとれない状況は生まれてきそうですけれども、もちろん固定資産税があって、もう住めないような家があって、それを何かしら何だ、先代から受け継いだみたいな形、住んでもないんだけれども、土地はあり続けて、そこに税金を払う
01:05:08 のって結構生活の上でも大変ですというのは理解できるんですよ。そういうことに対して、家計の悩みを、税というのはここで同意できるんですけれども、そうではなくて、とんでもない資産を山ほど持っている人たちでというところに対して、どうしましょうか。そこも撤廃でいいんですか。
01:05:23 過去の歴史を振り返るのが大事なことで、昔、百姓一揆があったでしょ。そういうのも私、何実際わかるんですよ。小作の人にみんな解放して、小作は非常に喜んだんですよね。それと同じことで固定資産税撤廃していただきたい。
01:05:47 ごめんなさいね。何度も行ったり来たりで申しわけない。自分の理解のためです。固定資産税というものがありますと、この中にはむちゃくちゃ持っていって、固定資産税という部分を払うのが嫌だなというリッチな層もいると思うんです。一方で、今お話しされたような百姓一揆を起こさざるを得ないような人たち、今の現代でいうならば、言うならばね、大して所得ももらえないし、資産も持っていないのに、たまたま持っていた土地とかっていうことに対して税金をかけられて苦しい
01:06:18 んだよっていうところ。例えばこの2つを考えたとき、リッチな人たちとそうではない人たちで考えたときに、こちらを撤廃することは理解できるんですけれども、こっちに関して撤廃する必要はあるんですか。あるちょっと前に思ってください。どう言ったことでしょう。
01:06:35 アパートを借りている人だって、大家さんは固定資産税払ってたんですよ。そういうのがみんな連鎖して、みんなが苦しいんです。アパートからアパート代だって固定資産税の一部も入ってるから高くなるわけでしょ。だから固定資産税がなくなればみんなが幸せになると思います。
01:07:00 もう究極はもう土地は私物化できないようにしちゃった方がいいんじゃないですか。だったらだって個人所有できていること自体おかしいじゃないですか。誰かが線引きしたわけでしょう。これは俺の土地になったことを決めたわけでしょう。
01:07:13 それを線引きできなかった人たちだけが、土地がもらえないわけですか。違います。戦争終わって、いろいろなところを空襲に遭って、東京の1等地とか、ここが俺の土地だというふうに勝手に線引きしたものが一番の大金持ちになっているわけでしょう。
01:07:26 さまざま。で、一方でそうじゃない人たちは土地を持つこともできないし、土地を持ったとしてもそういうような税金を払わされたり、苦しいのはわかるけれども、ある意味でその土地、その地域において力を持っているものたちが、勝手に自分たちで土地を線引きしたことの結果ってあるんじゃないですか。
01:07:46 リッチな層に関しては。そこに関してもそれは要らないと言えるのかということは、やはりちょっと議論していく必要がありますね。ありがとうございます。ごめんなさいね。丸のみか丸のみでないかということのやりとりよりかは、恐らく今言われたことに対して、なるほどと、そういうふうに固定資産税という言葉は変えていく必要があるなという認識をいただいた。
01:08:09 それに対して、ではこのケースはどうだろうかというところに今移っているというところだと思いますので、引き続きちょっとその内容を党内に持ち帰って検討させてもらいます。ありがとうございます。さあ、次の中でいきましょうか。終わり。済みません、ありがとうございます。最後に一言いきましょうか。
01:08:24 どなたかしゃべった方いらっしゃったら、最後に1名です。すいません。ではそちらへ行きましょうか。眼鏡をかけている人で手を挙げている人。
01:08:38 ありがとうございます。私、別のを一応フォローさせてもらって。
01:08:48 ちょっと質問させていただきたいんですが、山本さんがよく小泉竹中政権が日本の雇用を破壊したという発言をしていたと思うんですけれども、どういう政策をして、どういう政策をもって日本の雇用を破壊したと考えていらっしゃるのか、教えてください。
01:09:09 ありがとうございます。小泉竹中政権のみで壊されてきたわけじゃないです。連綿と続く自民党政権の中でずっと資本家有利というような政策が進められてきたわけですね。その中でも、1990年代から雇用に関しては大きく壊されてきたわけですよね。例えば派遣であったりとか、派遣というのは中曽根の時代に始まっていますけれども、これが小さく穴をあけられたということですね。
01:09:35 最初に、これは限定した仕事だから心配するな、筆記とか通訳とか、あなたは関係ないですよね。では心配しなくていいですよという話にされていた。でも、それがやっぱり最大まで。これは派遣が可能になっちゃったんですね。製造業に至るまでその道を開いたわけですよ。
01:09:56 その間で当然私はこの小泉竹中政権というのは大きく貢献していると思います。非正規という働き方が大きく動き出すということも随分と努力なさったと思うんですね。竹中さん自身は経済担当大臣だったり、金融担当大臣ということをやって、さまざまな日本の切り売りをしてきたわけですよ。
01:10:16 不良債権の処理ということだったけれども、不良債権処理する必要はなかったんですよ。だって、それぞれの大きな企業というのは担保として大きな土地を持っていたわけだから、土地の価格というのは、1度落ちたとしても、景気が戻ったときにはまたそれ資産価値が戻るわけですよね。
01:10:33 だったらそれを置いておけばいいのに、その時点での状況で判断して潰していくという判断をしたわけだから、とてつもなく資産価値があったはずの会社を、二束三文でアメリカのいろんな企業に売り渡すということをやったわけですよね。それにおいて、どれだけの失業者が生まれたかとか、日本の力ある企業がどれだけ潰されてきたかということを考えたとしたら、間違いなくこれは日本を切り売りしてきたA級戦犯だと私は思っています。
01:11:00 はい。例えば金融大臣だったりとか、経済経済担当大臣だったりということをやってきた竹中さんなんですけれどもね。これまでちょっと待てよ、それだ、そうか、ありがとうございます。竹中平蔵大臣時代、非正規拡大を推進してきましたということに関して、ちょっと触れたいと思います。はい。
01:11:21 こちらは小泉さん、竹中さん、若い二人ともね、重要閣僚ポストを歴任したのが竹中さんですということです。小泉政権において大臣歴どういうものがあるか。竹中さんですね、経済財政担当大臣、金融担当大臣を兼務とか、他にも経済財政担当大臣兼郵政民営化担当大臣、総務大臣に郵政民営化担当みたいなことをずっとやられてきた。
01:11:45 よく言われるのが、自分は派遣だったり、非正規にかかわるようなことは直接の大臣じゃないから関係ないみたいな顔をしているんですね。本当ですかということなんですけれども、竹中氏は労働行政を担当する厚労大臣には就いていないけれども、経済財政担当大臣として労働規制緩和、非正規拡大を積極的に推進しているということなんません。
01:12:07 厚生労働大臣ではないけれども、別の大臣の立場から、こういう働き方ということに対して応援しているというような発言も過去にはあるということなんですね。例えばですけれども、2001年の経済財政諮問会議、これは担当大臣として出席をされて、雇用の流動化というのが避けられなくなっていて、非常に多様な働き方を認めるというのが重要な方向ですって、雇用の流動化って何ですかと言ったら、もう御存じのとおりですね。
01:12:34 これは非正規という働き方だったり、派遣という働き方だったり、正社員だけじゃない違う働き方をみんな求め、求めていますよみたいな感じで、当時は恐らくそういう期間限定の仕事とか、期間雇用みたいなことって言って設けられる時代ではまだあったかもしれません。
01:12:51 安定した正規雇用ではなくて、期間雇用で入ったときには大きくもうけて、それで遊びに行くとか、海外行こうみたいな話もあったぐらいの時代だと思うので。でも、状況が変わってきたわけですね。最初だけそういうようなおいしい働き方になっていたけれども、だんだんとこれは安い賃金でいつでも首を切られてみたいな状況が広がっていったということを考えるならば、やっぱりこの時代に雇用の流動化を進めていこうということを、労働の担当大臣じゃない立場でもこれ
01:13:19 を押していくということを言ったというのは、私、結構責任があるなというふうに思います。多様な労働を認める限り、ワークシェアリングというのは絶対できないと。方向性として引き続きぜひ議論、御努力をお願いしたいということを、お尻をたたいているわけですね。
01:13:33 はい。ほかにも基本的には有期雇用とか派遣従業員の拡大とかによってみたいな多様な労働需要を働く要求を満たすことができる、どんどん広げていけということを、大臣の別の大臣だったけれども、経済担当としてそれを広げようとしていくということをやっぱり行ってきたわけですね。
01:13:53 雇用の多様化を認めるような措置、派遣従業員の問題、有期雇用、かなり強力に進める必要があるということもずっと言ってきたということです。はい。ほかにも、もうそういう発言だらけですね。
01:14:10 ほかにも内閣委員会、2003年ですね、このときも経済財政政策担当大臣としてお話をされている、短く働きたい人もいれば、長く働きたい人もいるんだから、多様な働き方を実現するんだということについて強調してきた。ほかにもさまざまな場面でいろいろな話をされているということですね。
01:14:28 こういう考え方というのは、まあいい。高市さんも継承されています。高市さんもこれまでいろいろな場面で竹中流、竹中イズム、小泉イズムみたいなものをそのまま言っちゃっているという場面、いっぱいあるんですよね、過去の発言で。だから今、高市政権というのはどんな政権ですかと言われたときに、安倍さんの意思を引き継いだということをよく言われますけれども、その路線もあるかもしれないけれども、一番は第2の小泉政権だということです。
01:15:03 私はそう思っている。第2の安倍政権ですかというよりかは、第2の小泉政権でもある。新自由主義っていうような感覚が非常に強いだろうな、そういうふうに思っています。すみません、そんなところなんですけれども、よかったらマイク握ってください。
01:15:20 ありがとうございました。
01:15:23 ありがとうございます。済みません、多くの方々にマイクを回すつもりでしたけれども、山本の答弁も含めて長くなってしまって申しわけございません。この後なんですけれども、何ですか。原発反対、当たり前ですね。あの、東電に原発再稼働をさせるなんて狂っていますよ。
01:15:46 申しわけない。
01:15:48 原発が必要だという方にも聞いていただきたいけれども、まともに原子力というものをコントロールできる人たちじゃないです。はっきり言っちゃえば、これまでどんな不祥事みたいなことが起こってきたかという、そこの場面に入ってくれるかな。今ってあれでしたっけ?再稼働に向けて地元の同意をとれるような動きになっていて、このまま再稼働されるんでしたっけ?
01:16:10 方向性としては。そうですよね。狂っていますよ。狂っている。ごめんね。何回も言って、東電自体が何で。住民調査ごめんなさい。聞こえづらい。もうけて県民調査なるほどね。そんなにやる気ないでしょう。だって再稼働をすることが仕事なんだから。あの知事は違います。当然、原発事故があったときには新潟の米は終わりですね。
01:16:45 で、当然時間をかければ出荷できるようになるかもしれないけれども、やはりそこには原子力事故があったということは長く尾を引くということですね。国は安全ですとか安全ですとしか言わないということです。数値を引き上げればいいことだから、安全基準を引き上げて大丈夫ですと言い続けるだけです。
01:17:06 それは実際に福島の東電原発事故でこれはやってきたことなので、次はもっと上手に隠されますよということですね。それを考えたら、絶対に守らなきゃいけないということです。新潟の水、新潟のさまざまな生産物ですね。例えばですけれども、ちょっと1例で言うだけでも、東電による情報隠蔽、主な事例、福島の第1原発の港湾外への汚染水、港湾内でコントロールされています。
01:17:35 汚染水は言い続けてきたんですけれども、大嘘なんですよね。入れ替わり続けるわけだから、外に垂れ流され続けているのと一緒だったんです。その汚染水の流出隠しを行ってきたし、処理水のタンクえーと割でトリチウム以外の基準値超というものが発見されていたのに、トリチウムが問題なんだみたいなことをずっとマスコミと一緒にやり続けてきたわけですね。
01:17:57 でもちょっと待てよ。問題はトリチウムだけじゃないんだ。それ以外の核種で高い数値が出ているということをどうして隠し続けているんですかということです。それも問題になりました。ほかにも、ALPSの放射性物質の吸着フィルター破損状況の隠蔽だったりとかで、福島第1原発の地震計が壊れたまま放置して情報を隠蔽したりとか、柏崎刈羽の安全工事完了と発表嘘が発覚とか、さまざまなことが他にもあったっけ。
01:18:24 1個ずついくわけ。この後、このようなことを考えたときに、普通に原子力を任せられるような人じゃないですよ。2021年1月、東電柏崎刈羽の安全工事が完了したと発表した。安全工事が完了したと言ったのに、その後、相次いで未完了部分が発覚しているっていう、どんだけ雑やねんみたいな。
01:18:47 すごいですね。本当に国民の生命財産を守るのが国の役目だし、県民の生命財産を守ることが役割の県知事がこういうような余りにもひどい東電の運用みたいなものがずっと続いているのに、再稼働できるという判断できるというのはすごいなと思いますね。
01:19:10 東京電力は工事の未完了が107カ所であったと。おかしくない?ちょっと待て。要は安全に対する工事が全部終わりましたという話になっていたのに、後で蓋を開けてみたら107カ所未完了だったって。こんな現実を皆さん見ているわけですよね。これまでこれで再稼働OKなはずないだろうって。
01:19:34 東電から原発取り上げなきゃだめなんですよ。本当は東電にコントロールさせちゃだめな代物なんです。その資格がないものにさらに再稼働させるというのは、これはある意味で自殺行為でしかないんですよ。ラッキーだったら事故らずに済むし、ラッキーじゃなかったら何かあるかもしれない。
01:19:53 ある意味でイチかバチかですね。そんなことに県民を巻き込むわけにはいかないし、県民どころか日本国中が巻き込まれることになるよ、ということです。それのみならず、首都圏直下だったりとか、南海トラフというものも迫ってきているわけだから、逆に言えば、それだけ大きな災害があったときに耐えられる原発なんて存在しません。
01:20:14 南海トラフなんて、これは阪神大震災の1えーと倍の規模ですよ。東北の災害の10倍の規模ですよ。耐えられる原発ないね。いい加減な東電に再稼働させた上に何かしら災害があったりとか、何かしら事故がありましたということと並行して、他にも大きな地震があって、他の原発もやばくなったときにはもうお手上げですよ。
01:20:40 さらに放置されるだけだから止めなきゃだめなんですよ、この再稼働は。ということだと思うんですけれども、何か止める手だてというのは、県内では何か言われていますか。議会も。
01:20:52 もう。
01:20:54 知事と同じ方向性を向いているってことなんですかね。もう少数派なんですかね。これに対してとめようとしているのはわかりません。ごめんなさい。ちょっと新潟県内の何なのか、この原発に関してのそれぞれの政党の考え方だったりというものを整理せずに来ちゃったので、詳細までわからないんですけれども。
01:21:14 何で国会で、国会で、もちろん国会では言いますよ。でも、国会で言ったからどうのていう話じゃないんです。これというのは何かと言ったら、石破さんは認めたんですよ。何を認めたかといったら、避難計画ってあるじゃないですか。避難計画、避難計画がちゃんとできていないと、再稼働をしちゃだめだと思っているでしょう。
01:21:35 皆さん、とんでもないです。そんなたてつけになっていないということ。避難計画が穴だらけでも再稼働はできるんですよ。だから国は避難計画というものは原発再稼働とセットですとは言わないってことです。避難計画をつくっていますということで、みんなをだましているということです。
01:21:52 穴だらけなんですよ。出るかな。何かしら。
01:21:58 例えばですけれども、避難計画対象30キロ圏住民41万6000人が対象になるって、柏崎で何かあったら41万人をどうやって逃がすんですか。家の中に入れろというのを逃げろといったって、これ狭い道路ですぐ渋滞しちゃうわけだし、それだけじゃなくて、雪が降ったらどうなるんですか、閉ざされますよということですね。
01:22:22 さまざまな問題があると、9市町村の約41万6000人が事故の進展に応じ、避難や屋内退避を実施する避難先を新潟県内で確保したということなんですけれども、でも、過去にこういった、避難すると言ったときには、例えば体育館のスペースで何人入れますっていうのを面積で割り出すわけですね。
01:22:41 だけど、そこに用具入れがあったりとか、トイレとかまで人間が入るような敷地の中に入れられちゃったりとか、むちゃくちゃずさんな形でできたのがこの避難計画なんですよ。
01:22:55 原子力防災本部議長というのがいて、それは総理大臣のことなんですね。彼らが了承するというのが避難計画なんですけれども、この避難計画を了承したのが石破総理だったんですけれども、豪雪地帯で避難経路確保や支援人員確保が困難であることを認めているんですよ。
01:23:13 だから、避難計画として無理だということを自分で言ってるのと一緒です。でも、認めちゃっているの、むちゃくちゃでね。で、私が質疑したときに、やつ見せてもらっていいかな。ありがとうございます。その前に、3月の予算委員会で石破総理から答弁とったんですよ。
01:23:30 私、国会の中で何かたら実効性のない避難計画は了承を取り消して見直すということでいいのかって、これまでの歴代総理はもうここら辺は濁してきたんです。どうしてかと言ったら、避難計画の嘘がばれるから、避難計画とかそういう趣旨のものではないんです。
01:23:48 彼らの中では、ただつくっているだけ。騙すために。だからセットにしないという考え方だったんだけれども、石破さんは言っちゃったんですよ。まともな人だったから。経済についてはポンコツだけれども、それ以外に関しては結構しっかりした人なんですよ。はい。私から聞いたのは、実効性が担保されない原発避難計画があれば、議長として見直しを求めるということでいいか、そう聞いたんですよ。
01:24:15 当然ですよね。実効性を担保されていない避難計画なんて何の意味もないんだから、絵に描いた餅でしかない。だから、それは当然見直しを求めるということでいいですよねということを聞いたら、制度の趣旨はそういうことでございますと言っちゃったんですね。
01:24:29 だから、当然この柏崎に関しても、雪が降ったときにどうですかと言ったら、当然雪が降ったらやばいことになるというのが出てきたわけですね。さっき議長自体は議長自体それをわかっていたのに了承しちゃったという、こんな状況です。ここに対して歯どめがあるのかということですけれども、国会でいう当然のことなんですよ。
01:24:53 私、国会の中で言いません。当たり前ですけれども。それでブレーキがかけられるかと言ったら、なかなか難しい部分が多いということですね。ここまでの答弁は過去の政府でされたことがないんです。それをとっているんです。とても前に進んじゃったんですよ。
01:25:11 そう考えたときに、やはり一番強く強いのは誰かと言ったら、住民の皆さんになるんですよ。住民というのは柏崎の人だけじゃなくて、新潟県民ですよ。新潟だけじゃなくて、それ以外の地域もですよ。で、一番に怒らなきゃいけないのは、愛国者を名乗っている奴らですよ。
01:25:30 何してんの?右翼思いません?保守と言われるもの。何をしているの?って。国土が汚されるんだぜって。ふるさとが汚されるんだぜということです。もしも万が一のことがあったときに、もしも万が一があるかどうかについては、万が一のことを起こしてしまった奴らが、その後もずさんな仕事のやり方を改めずに、ずっといいかげんにやってきたものが、もう一回再稼働をここでさせてもらいますわということを言っているんです。
01:25:57 何の地獄ですか、これ。それを止める必要があるのは当然のことで、国会の中でも発言はしていくというのは当然のことなんですけれども、けれども、一番は地元、その声が高まっていく、みんなでやらせていくということを最後までやはりやっていくということが重要になっていくかもしれませんね。
01:26:16 そういうところだと思います。ありがとうございます。
01:26:22 というわけで、もう時間的にもういっぱいになってしまいました。この後なんですけれども、お帰りの際に、もしよろしければ山本太郎とツーショット写真を撮って帰ってもらえません。一体それ何の役に立つんだ?そういうことを言われる方がいらっしゃいますか?これだけ言っておきますよ。
01:26:38 おっしゃるとおりです。何の役にも立ちません。今日、山本が清というのはこいつ知っているかみたいな感じで世間話、そこから政治の話につなげていくというようなアイテムに使っていただいても結構ですし、きょうやりとりしたことをされたことに関して何かしら御意見をいただき、ネット上で何かしら発信していただく。
01:26:58 これもご自由にどうぞ。その中身が私たちにとってマイナスディスっているやろ、それ悪口言っちゃうのでもOKです。自由にやってください。政治的な話をみんなでしていくという空気を広げるためでございます。ぜひよろしくお願いいたします。そして、写真を撮る前にインフォメーション簡単にポスターがございます。
01:27:17 ぜひお持ち帰りの上、貼っていただけないでしょうか。ルール1個だけです。壁の持ち主が許可してくれた壁だったら、どんな壁でも晴れます。居酒屋店内もOK。飲食店の何かしらトイレの中、そういうところでもOKです。どこでもいい。ぜひお持ち帰りの上、貼っていただければと思います。
01:27:38 こんなポスターサイズは小さいものもそちらにも用意していますけれども、一体貼って何の意味があるんだ?私にどんな得があるんだという方がいらっしゃいます。これは言わせていただきますと、このポスターを貼っていれば宗教の勧誘が減ります。リアルです。
01:27:57 これ、ややこしい奴らのポスターを貼っているところには来ませんよ。避けたいね。というわけで、御札の代わりに貼ってくださればと、そのように思います。よろしくお願いいたします。出口を出たところでお渡しいたしております。で、先ほど皆さんにもお伝えをいたしました候補者説明会、名前は変えたいけれども非常にライトでわかりやすい会ですので、あなたの素朴なさまざまな疑問にお答えしてくれます。
01:28:22 ぜひご参加ください。阪口直人衆議院議員がマイクを握ってくれます。で、場所は2回行き、椿の回って終わりにするんですかね。場所がわからないなという人がいたら、この出たところLINEですかね。はい。このプラカードを持った人がいますので、この人に付いていけば確実に現場に着けます。
01:28:40 よろしくお願いいたします。同じ建物内2階よろしくお願いいたします。ちなみに、写真を撮るときにこの勉強会に参加する方がいらっしゃったら、まずその勉強会の方から先に撮らせてください。施設の時間使用の関係ですね。すみません。リミット開場のリミットがあるので先にそうさせていただきます。
01:28:57 よろしくお願いをいたします。そしてね、さすがに政治家になるのはハードル高いかなと思われている方の中で、それでも令和に何かやってあげられることないの?みたいな神様みたいな人がいたらぜひお願いしたいんですけれども、ボランティアでぜひお力を貸していただければと、そのように思います。
01:29:16 先ほど紹介をさせていただきましたけれども、令和お茶会新潟というところで早坂さんが活動をしてくれています。県内ですね、皆さんのご近所で何かしら活動するときとかに、ぜひ一緒にやりませんかということです。あなたの空いている時間、無理しなくていい、できる時だけでいいよというような非常に緩い形での参加というものが趣旨でやられているようなので、ぜひ合流をしていただければ、どんなことをやるんですかみたいなことを帰り際にお声がけいただければと思います。
01:29:46 早坂さん、一言だけどうぞ皆さんに。
01:29:50 はい、すいません。本日の2回目のご紹介ありがとうございます。手短に申し上げます。生きているだけで価値のある社会を、ぜひここ新潟県から共につくっていきましょう。ロビーでお待ちしておりますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。
01:30:02 ありがとうございます。礼はお茶会新潟早坂さんでございます。ピンクのボートとともに表に立っているので、何かしらお声掛けの方をよろしくお願いをいたします。そして直接つながってください。では、新選組とテレビ、新聞でほとんど取り上げられない余計なことを言い過ぎていますよね。
01:30:19 だから取り上げられないんですけれども、ぜひ直接つながっていただきたい。つながる方法は2つ。令和FRIENDSもしくは令和オーナーズでございます。これつながっていただくと、今、与野党がぬるっとテーブルの下で手をつないでいますよみたいな報告、ある意味でのチクリ、それを皆さんに送りたいというときもあるんです。
01:30:41 それ以外も、例えばですけれども、選挙のときのマニフェスト、こういったものもいち早く皆さんにお届けしたい。なので直接つながってくださいという意味です。令和FRIENDSはお金1円もかかりません。無料登録だけでOK、令和オーナーズは有料になります。オーナーさんになってください。オーナーさんの有料オーナーズとFRIENDS無料でお願いいたします。
01:31:06 どちらかでございます。特典があるんです。両方同じ特典になります。まず1つ目の特典は今年12月令は新選組の代表選挙が開かれます。私、今代表ですけれども、代表選挙が12月で、1円もお金を払わないフレンズの方でもこの選挙で投票していただけます。
01:31:29 お金を払わない人に投票までさせているという政党はほぼございませんので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。私は山本のアンチなんだよ、登録なんてするわけないだろうという方、それ考え方を変えた方がいい。登録して遊んだ方がいいですよ。
01:31:44 何が言いたいか投票できるわけだから。山本の対抗馬に投票をすれば、山本を引きずりおろすことだってできるかもしれない。そういった邪悪な思いを持って楽しんでいただくことも歓迎いたします。なので無料のフレンズでも結構でございますので、どんな方でもぜひご登録をいただければと、そのように思います。
01:32:02 2つ目の特典こちら勉強会です。オンラインで月一回行っております。みんなで賢くなってやろうぜ!そういう企みなんですね。11月から3月まではゲストが決まっております。それだけではなく、これまで1年以上取り組んできたさまざまなゲストが来てくださっています。
01:32:22 非常に豪華、それぞれの専門家、わかりやすく伝えてくれるという勉強会、過去映像が全部残っているんですけれども、このアーカイブ見放題になります。みんなで賢くなってやろう。令和のフレンズでも登録すれば、これは全部見れるようになっています。何度でも。例えばどんなゲストが来ましたか?
01:32:41 東京大学お米問題ではテレビテレビ出まくりでした。農業経済の権威鈴木伸宏先生。他にも貧困問題雨宮カリンさん、他にも経済問題、森永耕平さんなどなど、それぞれの分野で非常にお詳しい方々から非常に面白い話としてみんなに分かりやすく伝えてくれます。何度でも見てください。
01:33:03 よろしくお願いいたします。令和フレンズ無料もしくはオーナーさん有料どちらかで登録していただければ。山本喜びます。この中にオーナーさんいらっしゃいますか?すでにオーナー登録してますって方助かっております。リアルにありがとうございます。フレンズ登録されている方いらっしゃいますか?ありがとうございます。恐れ入ります。
01:33:23 登録ありがとうございます。ここは正直にいきましょうね。元気よく私はどっちにも登録していませんという方、よろしくお願いします。というわけでください。これはすごい景色ですね。はえーと割9割ぐらい手を上げていた伸びしろありがとうございます。ぜひ今日という機会につながっていただければというふうに思います。
01:33:43 よろしくお願いいたします。このあと写真を撮るときに少し列になるかもしれません。その列にこのようにスタッフの方がプラカードを持って近寄ってまいります。いかがですか。登録されませんか。そんな感じだと思うんですね。QRコードが示されていますので、どうかあなたのスマホからこのQRコードアクセスして、会場内で登録作業を終わらせていただいたら、山本太郎むせび泣きます。
01:34:06 よろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。それではツーショット写真を撮っていこうと思うんですけれども、その前に最後一言こんな嫌な世界とっとと終わらせませんか?将来不安しかない、そんな国、もうやめにしましょうよ。この国を変えるために何ができるかと考えたら、この国のオーナーに決断をしていただく必要があるんです。
01:34:28 この国のオーナー、最高権力者はあなたです。皆さんです。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始められないんです。私がやります。あなたと変えます。れいわ新選組先頭に立たせてください。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。ありがとうございました。それでは写真を撮ってまいります。
01:34:49 先頭どちらにしましょうか。この会場の一番後ろ、私から見た右側の方に先頭と書かれたプラカードが掲げられました。あちらのプラカードの前に立たれた方から順に写真を撮っていきますが、まずは。写真撮影はこの会場出口向かって右側の方に並んでいただくことになります。
01:35:12 高齢の方、障害をお持ちの方、そして小さなお子様をお連れの方、そして門限が厳しいなど理由がある方はスタッフの方までお申し付けください。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA