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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:02 さあとわけで、これから皆さんにマイクを回していきますけれども、ルール短く3つです。一つマイクを持たれた方は1分以内でお話を終えてください。2つ目、マイクを持たれた方は1問質問1問に絞っていただきたいんですが、複数の質問にまたがるような話し方になってしまうと、どうしても説明が私も多くなってしまう。
00:00:24 そうなっていくと、私とその人だけの会になってしまうんですね。二人だけの会なんだったら、こんなところでやるなよ、駅前でやれみたいな話になってしまうかもしれないので、ぜひ1問に絞っていただきたいということです。3つ目、どうやって発言する権利を得るかということなんですけど、この後、皆さんに私が呼びかけます。
00:00:44 マイクを握りたい方いらっしゃいますか?みたいな感じで、ご希望される方は挙手手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から山本が指名をします。あなた行きましょうか?そんな感じです。手を挙げた山本に指名を受けた。そう思われた方は揚げたては下ろさないでください。
00:01:04 マイクが手元に届くまで手は上げっぱなしです。理由は簡単。マイクを届けてくださるスタッフやボランティアの方が、あなたの姿を確認できなく、誰にマイクを渡していいかわからなくなるんですね。質問がこの後、マイクを握りたい方いらっしゃいますか?皆さん手を挙げる。
00:01:22 その中から山本が選ぶ。あなたは行きましょうか?山本に当てられた。そう感じた時には手は下ろさず、マイクが届くまでは上げっぱなし。それでお願いします。1分一文手を挙げっぱなし。よろしくお願いいたします。それでは始めて参りたいと思います。皆さんの中でマイクを握りたい方はいらっしゃいますか?
00:01:39 どうでしょう。ありがとうございます。手を挙げていただいて、その中からどなたかにお話しいただきましたが、そちらのキャップかぶっているかと言いましょうか、キャップですよ。その、あなたはニットですね。ニットキャップです。あなた、むしろベースボールキャップの方です。すいません。
00:01:56 一番に。
00:02:02 お暇にご注意いただきありがとうございます。小諸市に住んでいる斉藤と申します。税金で何かみんな消費税とかもう本当にそこしか見えてないと思うんですけどね。隠れ蓑的に税金の数ってすごくいっぱいあって、社会保険料もそうです。県民税だったり、市民税だったり、そういうのをもうちょっとシンプルにまとめることができないのかなっていうのは思ってて。
00:02:30 ただ、その中でもう細かくすることによって、何か官僚とか役場の利益の隠れ蓑みたいになっているというか、どこにお金が流れてるかが分からなくなってるような気がして。令和の方でそういうものっていうのをもっと国民にもっと教えてあげるような、もっと発信するようなことっていうのをしてもらいたいなと思ってご質問させていただきました。
00:02:54 以上です。
00:02:55 ありがとうございます。細かい話をしだしたら色々あるよね。でも、そういう細かいところも含めて伝えていってほしいんだってことだと思うんです。お気持ちは理解します。ただ、そのマンパワーはないかな。15人の国会議員とそのスタッフの中でやっていってるっていう中で、今やっている活動でさえもかなりキャパオーバーです。
00:03:16 おそらくもうよく倒れないよねとか、メンタル壊さないよねっていう状況でみんな働いてちゃってる状態だから、逆に言えばそういう興味のある内容に関して、逆にそれを深めた人、その分野に対して一番興味を持ってる人たちがその分野を精査し、掘り下げ、そしてその中で情報提供をしていってくれて、というような協力体制があったら、より例は強くなると思います。
00:03:40 一方で、これやっといてくれ、あれやってくれっていう状態でいる限りは、おそらく今以上の状態にはなかなかなりえない。もうキャパオーバー、完全にキャパオーバーって状態ですね。逆に言ったら、国会の中でその資格を持ったバッジを持った者たちだけじゃなくて、それを支援する人だったり、支援していなくてもその問題を解決してもらいたいと思っている人たちが一緒に力を合わせて、少なくとも国会質疑に耐えられるぐらいのレベルにまでいろんな情報提供していけるような状況になっていった
00:04:10 時に、これは市民政党というのがものすごく力が爆発的に持てるようになると思うんですね。だから、決してそういう意味で言っていらっしゃるっていうことで、私言ってるわけじゃないですけれど、お客さんサイドでいる限りは世の中買うの難しいです。自分も変えるプレーヤーの一人なんだっていう思いになる人が一人でも増えていけば、これは変わっていくスピードが全然格段に上がるんですね。
00:04:33 なのでかなり細かいところまで色々考えてらっしゃいますね。わかるよ。消費税とか分かりやすいからって。それ以外も細かく取られてる部分をこう整理して、例えばけれど、例えばだけれども、一つの税を納めればそれぞれに分配されるとか、非常に分かりやすいやり方。分かりませんよ。感想っていうのが税の中には一番必要な部分なので、今あまりにも複雑怪奇すぎて、普通の人でも何を払っているのか分かんなくなるぐらいの状況ですよね。
00:05:01 これを徹底的にシンプルにしていくためにはどんな知恵が必要なのかって、これ議論していくのが絶対的に必要だと思ってますな。ぜひあなたの一番興味あるところで、何かしら噛み砕きとかできた時には情報も共有していただいたりとか、するっていうことができていたらいいのになっていう考え方です。
00:05:16 いかがでしょう。マイクを是非回してください。もう一度。
00:05:21 ありがとうございます。やっぱし見えないことというか、最近本質っていうものっていうのがすごく大切な時代になってると思ってて。で、国会議員とか見ていると、実際。
00:05:37 自分の名誉のために本質というものには迫らない。そういう部分では、話は本質という部分にしっかり迫ってるような感じがあって。AIとかそういう時代になりつつも、結局は本質っていうものをどんどんみんなどんどん本質に気づく時代がもう来てるとは思うんですね。
00:05:56 昔はテレビとかに騙されてたかもしれませんけども、今はもう本質ってものに、実際もうこうやってネットでね、もう山本さんみたいにこうやってもう皆さんとこに会いに来て、そうやって本質を全部お話ししてくれる人、そういう人がもっと増えればいいなと思ってます。
00:06:13 あと僕が思うのは、山本さんはすごく強いなと思うのは、他の国会議員、全国の国会議員いっぱいいるんでしょうけども、じゃあみんな名前どれぐらいの人知ってる?たら総理大臣とかぐらいしか、みんな、あと麻生さんとか安倍さんとかいうところしかみんな知らないじゃないですか。
00:06:30 あと小泉さんとかでも、山本さんは誰が聞いても30代から60代ぐらいまでの人は皆さん知ってると思うんですよね。もっとネームバリューのある人、そういう人達っていうのがもっと手を挙げてくれればいいなと思ってはいますけど、やっぱし保守的な人達なんでしょうね、世の中のネームバリューのある人達は。
00:06:49 だからそういう部分では山本さんを応援したいなと私は思っております。
00:06:54 ありがとうございます。トーマスありがとうございます。ご発言いただいて。私はかなり変わり者だと思うんですよ。だから結局ある意味でのこらえ性がないっていうタイプだったのかもしれませんね、当時。だから自分の中で振り切れていこうって決断ができたってことですね。一方で、冷静に考えた時に、やっぱり今よりも生活が悪くなる可能性があることに飛び込もうっていう人少ないですね。
00:07:21 で、いろんなネームバリューある人たちがいらっしゃるけれど、そのネームバリューを使って政治に打って出た時に、今稼いでる額よりも確実に低くなりますからね。国会議員の給料よりも安くなるじゃん。今稼いでる額よりも国会議員になったら所得が減っちゃうって人達も多いと思うんです。
00:07:38 そこをアプローチしてくるかといったらアプローチしてこないと思います。やっぱり生活っていうのが一番根幹の部分なので。なのである意味、国会議員、国会議員ほどの所得がなかった人達が国会議員にこだわろうとしてるっていう姿をいっぱい見るんですけど、その逆はなかなかないだろうなと思います。
00:07:57 で、本質が分かってきてる人たちは増えてきているということは非常に素晴らしいことなんですけれども、全体的にそれが言えるかと言ったら、なかなか難しくて、ゆっくりと増えてきているってことはなんとなく私も感じるんですけれども、でも、世論調査で高市さんの支持率がえーと0%みたいなことを見ると、本質とか関係ないんだなということに気づくわけですね。
00:08:17 ごめんなさいね。何をもらってのかよくわからない人もいるかもしれないけれども、要は何かと言ったら、やっぱりそのテレビだったり、いろんなものが醸し出す空気というものにやっぱり流されるっていう、流されるのはしょうがないですよ。だって、そういった大量の情報でいろいろな上書きされていったりとか、そういう雰囲気を作られてしまえば、当然流れるのは当たり前の話ですから。
00:08:38 だから、ある意味で向こう側はものすごく便利な道具を持っている。テレビだったり新聞だったり、いろんなメディアですね。ネットだって一番お金が介入しやすいメディアじゃないですか。そう考えるとすると、やっぱりこの草の根ということを諦めずにやっていく。直接こういう風にやり取りしていくってことが非常に重要だなっていうふうに思います。
00:08:56 なのでそれをおっしゃってくださってる部分はあるのかなという風に思いました。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。マイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?じゃ、この左側のブロック階段の上でついたての前の白い方に行きましょうか。手をもうちょっと上げていってください。
00:09:10 あなたですよ。白い人はい。急いでください。一番上です。衝立の衝立といいますか、壁のそちらの方ですよ。
00:09:28 長野市来ました。
00:09:31 ちょっと待ってください。あのね、個人情報言わなくていいですからね。皆さん、人によっては何丁目の番地まで言いそうな雰囲気があるかもしれませんから。なので、言わないでいいです。大丈夫です。ありがとうございます。
00:09:42 すいません。もう政策とか政治のことがまだちょっと分からず恥ずかしいんですけど、生活保護という制度に対して山本さんはどのようなお考えで受け取り方をされてますでしょうか?教えてください。
00:10:03 生活保護は胸張って受けてくださいというのが私の立場です。生活保護っていうその仕組みですね。で、生活保護って聞くと非常に何か何だろうな、ずるいことをやってる人たちが受けてるっていうような印象も結構強いんですよ。そんなことないです。
00:10:22 不正受給っていうのは確かにあるんですよ。生活保護の不正受給のが確かにあるんだけれども、実際こんな感じです。生活保護の保護費金額で見た場合には、不正受給全体の0。2えーとなんですよ。で、世帯で見ると1。5%ぐらいになる。
00:10:43 つまり何かといったら、金額で言うならば99。99%、これ適正受給ですよね。99。7%ぐらい。適正受給でしょう。で、こちらはこちらで1。5なんだから、こちらもそうですよね。9えーと%。そんな9えーと。5適正受給、ほとんど適正受給なんですよ。悪いことやってないんです。
00:11:06 必要だから受けてるんです。これがないと生きていけないんです。なのに不正受給だらけだというような、みんなが勘違いするような情報を拡散し続けたんです。誰ですか、自民党です。
00:11:20 びっくりです。おっしゃる通り、太い声で富山嘘つきってまるで時代劇に出てくるような声で、こう対応も嘘をつくという声が聞こえてきた5mでございます。でございます。はい。3回言いましたけども、片山さつきってね、済みません、財務大臣ですよ、今。だから、生活保護バッシングを行った片山さつきさん、そして生活保護受給者をおそらく揶揄していたさもしい顔をしてみたいなことを言った人が、今、総理、そんな地獄の世の中になっちゃってるんです。
00:11:51 生活保護自体は当然不正受給があるならば正されなければならない。是正する必要があるけれども、是正する必要がある以上に悪い奴らがいるんだという空気を醸し出したわけですよ。で、当時ですね、野党時代の自民党なんですね。これ野党時代の自民党はとにかくそういうある意味で本当に弱い人達に対してバッシングをして、ガス抜きをするってことをずっとやり続けて、彼らは次に政権をとった時に生活保護のスリム化をすると不正受給だらけだっていう空気を作った上で、ここを削りますってこと
00:12:25 をアピールしたんですよ。結果どうなりましたか?つったら、第2次安倍政権で政権交代になった。その後どうなりましたか?というのは、生活保護を削られたんですよね。削られてどうなりましたかいうことですけれど、ただでさえ普通に生きようと思っても足りないぐらいのお金しか出ないんですよ。
00:12:41 本当はパチンコをやりまくっておるぞ、あいつらって人いますけれども、1か月連続で打ち続けられるわけないんですよ。額が少なすぎて、もらった額をそのまま全部つぎ込む人がいたとしても、それは生活保護のシステムの問題なんじゃなくて、その人が手に入ったお金を管理できないという別の問題になってくるんですね。
00:13:03 あんなもん、全生活保護を受けてるやつらは1日中酒飲んでるわ、俺を見てるからなみたいな人いますけれども、それ1か月ずっと飲み続けてた。朝から晩まで無理だよ。そんな金なんてあるわけないだろって。もらったお金を全部酒につぎ込む人がいたとしても、それは生活保護としての問題ではなくて、その人がお金を管理する能力が欠けているという部分だから、別の指導が必要な話なんですよ。
00:13:28 まるで生活保護というこのシステムを使って、悪いことで手に入れて、それで遊びまくってるというようなイメージを刷り込んでいったってことですよ。ロクでもないってことです。どうしてかと言ったら、最後の砦なんですよ。この国においてのセーフティネット。困ったときに助けてくれるっていうものの、最後の砦が生活保護なんですよ。
00:13:48 それをものすごく汚いもの、悪いものと受けるような印象にしちゃったってことですね。で、時期が悪いことに、当時ですね、吉本の芸人さんが吉本でしたかね、お笑いの芸人さんが、親御さんが生活保護を受給されてるっていう状態だったことが問題になったんです。
00:14:06 でもこれ、何の問題もないんですよ。息子が儲かっていて、母親を養わず、母親は生活保護を受けていた。これ、普通です。家族だから面倒を見なきゃいけないとか、そんなルールないんです。はっきり言っちゃえば、日本国憲法を見てみろってことです。日本国憲法というのは、この国のルールの最高峰です。
00:14:27 最高法規、それを見てみれば個人として尊重されるっていうのが13条なんですね。幸福追求権、つまり何かあったらそれぞれの家族関係だったり、人間関係なんて外からは分かりません。親子関係に問題があったりとか、人間関係に問題があるのに、親が今困ってる、その状態で自分が面倒を見続けなきゃいけないなんて地獄じゃないですか。
00:14:52 子供の時に虐待されている人だっていますよ。いろいろな人がいるんだから、困った時は身内に助けてもらい、そうじゃない。この国においては、困った時には個別に行政や様々なものがその人に手当てをしていくんだ。
00:15:06 個人として尊重されるっていう当たり前の話なのに、そういったことを盛大にバッシングして、そして生活保護っていうものを信頼を失わせたんですね。だからこんなのと一番困りましたよ。本当にいろいろな人たちが大きな役に溢れてきているんですね。新宿だったり、東京駅だったり、いろんな駅に対しても全財産持って移動している人たちいっぱいいるんですよ。
00:15:34 何かあったらまず派遣切られた人、住まいを失った人な非正規の人たちが行き場を失って、全財産持って駅前に来ててるんですよ。で、座ってるとか、明らかに不自然なんですね。だから声をかけてたんですよ。私、その時もう議員バッジを失ってたんです、こんなこと。
00:15:51 木村二人を国会議員にしたんですね。私の票で国会議員一人あげてるんで、私自身は落選しちゃったんですよ。だからプロの時に駅いろんなところに行って、どんな状況になってるか見に行ってしたら、やっぱりいろんな年齢層の幅で、駅前でみんな行き場を失っている状態だったんです。
00:16:08 いろいろ声をかけたんですよ。特に、まずはすごい高齢の方から声をかけたんです。おいくつですか?それもえーと0とかで警備の仕事してたと。けれども、切られた、追い出された。全財産を持って出たけれども、最初はサウナとかいろんなとこに行ったが、今も残金が1万円ぐらいになったから、駅前に来たって、そういう話なんです。
00:16:32 で、まだ頃の始まった頃ですから、どうされるんですかと言ったら、そのうち仕事見つかると思って見つかるわけないんですよ。だって、いつ終わるかわからないんだから。で、社会が少し回復する時期に入ったとしても、その人に仕事があるかどうかわからない若い人から先に仕事行くでしょうってことを、この人、このままじゃもうもたないわけですね。
00:16:51 じゃ、どうなるんですかと言ったら、自分で命を絶つか、もしくは奪うしかなくなるんですよ。当たり前ですよね、生きるためには。そうする以外なくなるわけです。選択肢が少ない。だから生活保護受けませんかという。で、生活保護の活動をされているような団体があるので、その間に入ってつないでいくってことをやってたんですけれども、とにかく断るんです。
00:17:12 いや、もうそれ無理無理無理無理。それは要らないです。もう何とかするからって。生活保護っていうキーワードだけでも。そういう危機感というか、生活保護だけは絶対にならんていう、違うのに、誰しもが受けていいものだし、それは温情ではなくて権利であって、誰もがそれを受けるべきであって、困ったときにはこの国の最後のセーフティーネットの一つなんですよ。
00:17:39 それ以外に何があるかといったら、刑務所しかないんです。この国には。だから、高齢者が米でしのげてご飯を食べれるってことで、何かしら軽犯罪、おにぎり盗んだり、サンドイッチ万引きしたりして、わざと刑務所に行く人もいますよ。この国の最後のセーフティーネットは生活保護と刑務所でしかないんですよ。
00:18:00 そんな地獄みたいな社会。この中で決して十分ではないっていう生活保護だけど、これをもっとしっかりと底上げしていく必要があると思ってます。だって私も受ける可能性あるんだから。私もどうなるかわからないんだから。その時に受けた時が最悪の状態だったら、そんなもの絶望しか感じませんよ。
00:18:20 そんな社会、人間の尊厳を守らなきゃダメなんですよ。25条見れるごめんねさもしいも出てきた。さもしい。先にして出せだ出せなかった。ごめんね。ありがとうね。もうすごい。もう用意してくれてたわ。はい。2012年都内研修会で。さもしい顔をしてもらえるものはもらおうと。
00:18:38 弱者のふりをしているみたいなこと。こういうことを言うた人間が、申し訳ないけど総理大臣なんですよね。余裕はほんまに恐ろしい国ですね、今涙。そしてだけ。205えーとすいません、しゃべりながら進行忘れてしまってるっていう申し訳ないです。で、さっき言いましたね、憲法っていうものがありますと、憲法って何ですかと言ったら、法律よりも上位だと。
00:19:02 法律よりも上位、つまりはルールの王様なんですよ。ルールの王様。要はこの憲法の考え方と違う法律作っちゃダメなんですよ。憲法の考え方に沿えるような運用を行っちゃダメなんですよ。それを最低限の当たり前のルールなんすねで、その憲法25条生存権なんて書いてあるか。
00:19:24 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する素晴らしい条文じゃないですか。でも、この条文を見た人見たときに、大体の人は最低限度何とか生きていけるようにしておいてやるかってこと、バカっていうふうに思っちゃうんですけど、違うんですよ。
00:19:40 健康でなきゃダメなんです。健康であるためには食生活を気を使いますよね。体の中に入るもの、いいものじゃないと健康なんて維持できないわけだから、入ってお高いものでも食べられるような状況にならないとだめなんです。そういった意味での最低限度、そういうことです。
00:19:56 他にも文化的、文化的といったら読みたい本があるとか、聴きたい音楽があるとか、見たい舞台があるという時にも鑑賞できたりするのは当たり前なんですよ。文化の一番は何かと言ったら、人との接点なんですよ。人と会うとか、何かしらおしゃべりするとか、付き合いがあるとか。
00:20:12 でも、そういった人と会うという行為は一番お金がかかるんです。会いに行くのに電車かかる電車がいるとか、電車代が入るとか、バス代がいるとか、車があってもガソリン代かかるとか、高速代入るとか、人と会ったらお茶を飲む、お金もかかる、人と会う、ご飯を食べる、お金がかかる、だから経済的に厳しくなっていくという状況において、まず最初に失われるのが人間関係だと言いますよね。
00:20:36 付き合いできなくなるってことだから、これで見る限りの最低限度の生活を送られるっていうことの権利を皆さん持っているのは、健康で文化的なそれが守れるぐらいの生活を送る権利をみんな持っているんだよ、国はこうしろよということなんですよ。
00:20:53 そうなっていますか?ってこと。なってないよ。生活保護っていうその仕組みさえも、ギリギリどころかギリギリまでいかないぐらいしんどい生活しなきゃいけない。それを考えた時に、やっぱり底上げしないとだめです。物価も上がってるしね。で、全てを失ってからじゃないと受けられない。
00:21:15 全てを失う前提じゃないと受けられないなんて、そんな無茶苦茶な話ないわ。失う前に受けさせて、そうすれば立ち上がりやすくなるからって当たり前のことですよね。壮大にこけてから助けましょうかって遅すぎるって話です。こけないように伴走する、所々助けるってことができるならば、困ってる人ってこんなに増えないはずですよ。
00:21:40 ちゃんと伴走していくってことをやっていくことが必要だと思います。なので今の生活保護のあり方っていうのは本当にひどいなと思ってます。それを支えていきたい。で、必要な分野をなんでしょうね、それぞれ、例えば今医療費、今病気になりました、医療費が必要なんです。
00:21:56 生活の中でこれが圧迫されてるんです。じゃ、医療扶助だけ出す話とか、医療は無料になりますとか、今収入が不安定で家賃が危ないんです。家を追い出されるかもしれない。じゃ、住宅扶助だけ出そうかとか、生活自体がやばいんです。子供がちゃんと食べれません。
00:22:12 じゃあそこはもうしっかりと生活扶助の部分入れていこうとか、全部まとめて困ってから出すんじゃなくて、それぞれの場面に応じて伴走できるような形を私たちは作っていきたいって言ってるのがれいわ新選組でございました。そんなところです。よかったらマイクを握ってください。
00:22:34 ありがとうございます。10年前に子供を二人抱えて生活保護を受給しました。ただ、ご近所さんにバレたことによって無視をされるとか、なかなか世間的に認めていただけない制度なんだなとしみじみ感じまして、子供にも影響があり、脱出しようと決意して、私は精神障害の2級を持っているんですけれども、3か月最低受給金額を稼がなきゃいけないという条件や、貯金をしてはいけない条件などがあり、ただ抜けるためには3か月、今もそうですけれども、障害をクローズして働いております。
00:23:25 目標は普通の人になることです。ただ、その制度を受けてるということを世間の皆様に知られた時にも、普通の人間として見ていただけるような世の中になっていただけたら、今受けている方も生きていけるっていう気持ちになると思います。私も自ら命を絶とうとした一人です。
00:23:49 なのでこれからも応援してますので、私も頑張って生きていきます。ありがとうございます。
00:23:57 ありがとうございます。いや、本当にひどい傷つけ方されましたね。社会が狂っているだけですからね。自分が間違っているとかそういうことじゃないと思います。だって自分が困ってるときに何か利用して立て直すって普通でしょう?それに対して、あんなものを利用してみたいな形で見られるって、多分その人は一生困らない前提で生きてるんでしょうね。
00:24:20 でも人間なんてわからないですから。さっきも言いましたよね、一寸先闇なんで。何よりも一番まずいのは、あなたがそういう生活保護受給していますということを他の人に知られるような情報の何かしらの漏れ方みたいなもの、そういうものに対しての配慮があまりにもなされていなかったのかなというふうに思います。
00:24:38 やっぱりそういうものの配慮も必要だし、そしてやはり誰しもを支えるという誰かが困ったらすぐにでも支えてくれるっていうシステムのありがたさだったり、そういうものの尊さってものを多くの方々がやっぱり何らかの考え直す必要があると思いますね。もうこれだけ悪いものとしての名前がなんだろうな、ある意味で作られちゃったっていうような生活保護は、その在り方だったり名前だったりってのは変更されたりしてもいいのかな、というふうに思います。
00:25:07 生きていく上で絶対的にこれ必要なものですから、圧倒的に例えばですけれども、何かしら病気を抱えていたりとか、いろんな人たち、いろいろなシチュエーションが、これちゃんとした手続きを踏んだ上で受けてるものだから、それを何かしら後ろめたく感じることはないです。胸張って受けてください。
00:25:23 本当によろしくお願いします。ありがとうございます。他の方いきましょう。ありがとうございます。どうでしょうか。どうでしょうか。そちらの方いきましょうか。あなたですね。そのまま手を挙げていってください。すいません。僕はですね、消費税を廃止論者と、それから自国通貨の入ってる自国通貨の赤字国債は返さなくてもいいっていう人は信じられないと思ってます。
00:26:03 そこでちょっとそれを議論するというつもりはないんですけども、2つ質問したいんで、質問は1個って言われてんですけど、ちょっと2つ言わしてもらって、消費税がない国っていうのは、僕は北朝鮮ぐらいしか知らないんです。これどういう国になるのかなと。消費税を止めると、それともう一つ質問をしたいのっていうのは、僕がああいう風になったらいいのになと思うのは、北欧型の社会民主主義の政治をやっていただきたい。
00:26:50 はどういう部分で相容れないのかなっていうのをちょっと聞きたいと思いました。ちょっと質問者になると、その分答えるのが長くなっちゃうので、いや、ちょっと待ってください。順を追って話していきたいと思うんですけれども、消費税を廃止すべきだという方だったりとか、あと借金は返さなくていいんだよっていうことを言ってる人たちは信用できないということですね。
00:27:11 ひとつ言っておくと、借金は返さなくていいって言ってる人はいないんじゃないですか?そんな人いいの?っていうのは。ちょっとごめんなさい。借金は全部返してますよ。返し方の問題なんですよ。これ以上借金が増えたらダメな国が破綻するって言われてますよね。
00:27:32 それは本当なんですか?ってことです。これ自体がデタラメだということに気づかなきゃ話にならないんですね。例えばですから、あの3つ目はやつみようか。
00:27:44 国のやつかな。ありがとうございます。ちょっと順を追っていきたいと思います。例えばこちらをご覧ください。我が国の債務残高と金融資産です。こちら国地方の債務残高1,2えーと0兆円国の借金いっぱいだ。これ以上借金したらこれは倒産してしまうということがよく言われるわけです。
00:28:03 一人頭どれぐらい抱えてますか?1,037万円の借金してますってよく言われますよね。でも、これを国民の借金にすること自体がおかしいんですよ。会計別です。政府、企業、そして家計ですから。政府の持っている借金をどうして国民の借金だってカウントするんですか?
00:28:23 トヨタ自動車の負債トヨタの負債はトヨタの社員の一人頭あたりいくらだ?って言い方しています?しませんね。どうして国の時だけそんな言い方になるの?おかしくないで。借金というものはただただ借金として存在するわけじゃないです。それを資産として持つ人がいるはずなんです。
00:28:47 違います。ただただ借金だけ存在していますなんてあり得ません。それを資産として持つ人がいる。赤字と言われるものには必ず黒字を持つ人がいる。当たり前の話ですよね。だから国の借金、みんなの借金っておかしいんです。国の借金とされるものの中には、誰かの資産が混ざってるってことも考えなきゃいけない。
00:29:11 まずそういう前提のもとにいろいろ話していきたいんですけれども。こちらご覧いただいているのが、国地方の債務残高。国の借金1,2えーと0兆円、一人頭1,000万円の借金、こういうどれじゃないかっていうけど、こっち見てみて、国の金融資産、これは企業、家計、政府って合わせたものですけれども、9,えーと95兆円もあるんです。
00:29:31 資産の方、借金はこっち、資産はこっち。
00:29:38 すごくないですか?一人頭どれぐらいですか?えーと,019万円も貯金もや。そんな言い方しませんよ。でもこっちでは一人頭1,000万以上の借金を背負っとんねんという言い方をするんです。偏ってない。で、続いてこちらです。個人家計ですね。それに限った金融資産で見てねば。
00:29:57 見てみれば2,179兆円あるんですよ。で、国民一人あたりに直すと1,766万円資産を持っているってことになるんです。これ以上国の借金を減らした。増やしてしまえば国も破綻してしまうって、一体何のお話をされてるんですか?そういうことになるんです。
00:30:18 でも、これが一般的にはテレビでは当たり前になっちゃうんですね。借金、これ以上増やしちゃダメだ、そういう話がされている根本自体がおかしな話で、私たちは洗脳されているということに気づかなきゃダメだってことです。一番簡単な話をしますね。
00:30:33 例えばですけれども、ごめんなさいね、そうやな、どこから話しててやるなで、借金になって、例えばですけれども、借金を返していないということに関して簡単に話しますね。借金は返してます。どうやって返してますか?今度借金を返すことになったので、皆さんから搾り取りますって言われています。
00:30:55 そんなこと言われたことないよね?その言い方じゃ分かりにくいかな?じゃあこれでいこう。例えばですけれども、国は借金という形でお金を作り出し、それを社会に供給しています。これが国の借金の正体です。社会に存在しているお金は生まれ方として2つあります。
00:31:18 1は銀行の信用創造、そしてもう一つは国が赤字を作り、借金という形を作り、社会にお金を供給するっていう行為なんです。これまで1,000兆円を超える赤字がある、1,000兆円を超える借金があると言われるものは何なんですかと言ったら、過去から今に至るまでの間に1,000兆円に及ぶお金を国が作り出して社会に供給してきましたよという足跡だということなんです。
00:31:47 まだ何言ってるか分からないという方がいらっしゃるかもしれないので、もう一声行きますね。例えばですよ、皆さん、これらの時にお金をもらいましたよね。覚えています。10万円もらってない人がいます。こういったすごい私でも貰ったのに。
00:32:05 10万円くれたんですよ。あれはいくらかかりました?大体13兆円かかったんです。つまりは13兆円。国が赤字を作り。13兆円。国が借金という形をして、それを社会に供給したんです。国が13兆円の赤字、黒字で13兆円持っているのは誰?
00:32:29 皆さんなんです。これがお金の正体です。国が作り出すお金、自国通貨、円を持ってる、自国通貨ドルを持ってる。そのような先進国において、変動相場制の中にある、例えば円であるならば、国内で回すお金に関して足りない時には作れるんです。当たり前のこと。
00:32:52 けれども、そのお金を作り出す時に借金という形で形じゃないか、返さなきゃ駄目だっていう人たちもいる。じゃあどうやって返そうか覚えている?みんな2020年、21年頃に10万円上げたよね。あの10万円、そろそろ返していただきますって言われましたか。
00:33:12 言われた覚えがないでしょう。言われるわけないんですよ。金刷っているだけなんだから。で、じゃあそういった借金と言われるものに対してどうやって埋め合わせをしてますか?償還する国債を返す、償還するっていうルールは一応あるんですよ。だからちゃんと返してます。
00:33:29 どうやってみんなの税金では返していない、刷って返す。さすがですね。富山嘘つきって言われた方ですね。刷って返す。で、またつなぎみたいな感じになりましたけれども。ありがとうございます。そうなんですよ。刷って返してるだけなんですよ。国債を刷って返してるだけ。
00:33:51 国債を刷りました。償還の期限返さなきゃいけない期限が来ます。どうしますか。もう一度刷ります。次の期限を受けましてどうしますか。もう一度刷ります。次の期限が来ましたらどうしますか。もう一度刷ります。次の期限が来ましたら、もう一度刷ります。
00:34:04 何が言いたいか。永久国債っていうやり方なんですよ。これ、事実上のそんなものをするじゃないかと呼ばれる方は違います。先進国であるならば、普通にこれをやり続けてるんです。みんなまずそこを抑えなきゃだめなんですね。山本の話なんて信用できないという方のために、信用できる方、ちょっと登場していただきます。
00:34:24 例えばですけれども、こちらはですね、IMF、最も緊縮日本に対しても色々うるさいことを言ってくる。そういうIMFの元チーフエコノミストで、アメリカ経済学会の元会長のオリビエブランシャールって方のお言葉です。見てみます。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。
00:34:48 つまり、債務の借り換え全ての政府がそのようにしている。みんなの税金で返しますみたいな話じゃないんです。ごめんなさい。そんなことをやっていないよ。借り換え、借り換え永久債でずっとやり続けている。どうしてですか?と。借金という体を使ってお金を作り出す。そして国が社会にお金を供給していくっていう行為。
00:35:14 それが結果、今に至るまでで1,000兆円を超えていますということが、国の借金というものの正体なんですよ。無限にできるわけではない。悪い物価高が進んでしまうようなやり方はまずいけれども、必要なものにはお金を入れていけるんですよ。だから60兆円の軍拡もできるんでしょう。
00:35:35 そうでしょう。10数兆円アメリカから武器買って、プラス43兆円の軍拡60兆円、これ何でやるんですか。税の話はちょっとだけあったけど、事実上2年分しか決まっていなくて、それ以外は金するつもりですよ。で、それにプラスして高市先生、さらに軍拡で金を出すってトランプさんに約束したはずですね。
00:35:55 それどころかえーと0兆円もの資金を出してトランプ関税許してもらうってことになってますよ。えーと0兆円の資金を誰が出すんですか?民間民間にえーと0兆も出せない後ろ盾は政府出資の銀行、つまりは国が尻拭いするってこと。結局は国債発行して出していくっていう部分が多くなるでしょうね。
00:36:14 60兆も出せる、えーと0兆も出せる、そんな状況なんですよ。けれども無限には出せないんです。さっき言いました悪い物価高が進んでしまわないようにしなきゃいけないから、お金をあまりにも流入させすぎたらダメなんです。溢れちゃダメだから。だから60兆円出すのも、えーと0兆円出すのも慎重にしなきゃいけないんですよ。
00:36:35 だって国内沈みっぱなしじゃないですか。先生活できてない人多いじゃないですか。国民の6割が生活苦しくて、で、1万社以上が1年間の間に潰れまくって、で、原因がえーと割が不況型倒産でそんな状態ですよ。じゃあお金をまず最初にどこに流し込みますか?
00:36:56 そう考えたら、まず国民生活を底上げするのが最優先なんですよ。減税をやらなきゃいけないし、給付金も出さなきゃいけないし、生活保護費や年金も上げなきゃダメなんですよ、この物価高の中では。でも、そんなこと一切やらないって。やることは何ですかって、軍拡とトランプに対しての献上と、そしてある意味自分たちが選んだ上で17分野に対しての減税だったりとか、国民側に金を流すようなことをほとんどしないんですよ。
00:37:26 金いくらでもするくせにね、国民には出したくないって。だから2年間もガソリン代下がらないんですよ。やっと下がることになったでしょ。幾らか上の1。5兆円ですって。経緯を含めて1。5兆円ポッチの中でできることを国債発行嫌がって別の財源咲かせて自動車走行税みたいな話まで出て、そんな状況ですよ。
00:37:50 で、他にもやらなきゃいけないことがいっぱいあるじゃないですか。介護職員全産業平均100万円以上給料安いって。10万円上げて全産業平均以上にするのに全体に払っても3兆円出てくるのに、1。5兆円のガソリン減税もなかなかやらない。どうしてですか?財源が3兆円かけて介護従事者に対して底上げしない。
00:38:13 3兆円財源をどうするんだ。60兆円ぽんと出し、えーと0兆円も差し上げるって。狂ってません?信じないって言うんだったら、そっちの方向性の人たちを信じないでいただきたいんです。話に戻ると、国債発行したものを返さないでいいなんて言ってる人はほとんどいない。
00:38:31 返しています。必ず返している。どういう返し方をしているか。国債発行は国債発行で返している。それ世界で当たり前の話。日本だけ特別にやっていることじゃない。世界の普通なんですね。で、もう一つどうしようかな。消費税に関して、世界中に消費税があるんだから、日本の消費税3でみたら税率低いじゃない?
00:38:53 だからそんなに影響ないだろ、本当はって思っちゃいがちなんですけど、でも世界中の国を見てみると、生活必需品に対してこれ課税してなかったりするわけですよね。そういう国もあります。どうしてですか?どうして生活必需品にこれ消費税がかからないようにしたりすることが考えられるかといったら、やっぱり直撃するからですよ。
00:39:15 だって、人間生きるためにはいろいろなものを買わなきゃだめでしょう。飲み物に、食べ物に、いろいろなものを買わなきゃだめじゃないですか。で、生活する上でもいろいろな商品が必要になっていくわけだから、生きるために払う罰金になっちゃうわけです、消費税って。だから、そういったヨーロッパ諸国でも、国によってはこの生活必需品に対しては消費税をかけないって国もあるしで、軽減させるっていう国も存在してますよね。
00:39:40 で、そういうものがない国は、じゃあ全体的にお返しするわ、医療とかいろいろなことでということでバランスとってたりする。そういうことだと思うんです。日本とそういった国々を同列には並べられません。どうしてかと言ったら、日本がとっている消費税はみんなの社会保障のために使う前提に立ってないからってこと。
00:39:59 言ってる意味わかりますかね。どうぞ。僕が聞いたのは、消費税がない国は北朝鮮しかないと思っている。アメリカも消費税ないですよね。そうだともしかして何だっけ。付加価値税っていうこと?言い方の問題じゃなくて仕組みとして。なのでそれも付け加えておいてください。
00:40:27 本当にアメリカはないんです。アメリカもないです。州税としてそういうものを持っているようなところもあるけれども。ごめんなさい、そのことに関してはAIとか使ってちょっと調べてもらった方がかもしれないです。ググってください。州税としてそういうものがあるようなところはあるでしょう。
00:40:42 売上税的なことは、全体的に消費税、付加価値税として、国として取っているわけじゃないってことですね。アメリカは多分そういうシステムだったと思いますよ。ちょっと今AIで調べてみて、はい、すいません、話戻りますね。えと、世界中で存在している税金なのに、どうして日本だけで廃止する?
00:40:59 そこが一番おかしなところだなと言いたいわけですよね。でもそんな考え方ではないです。私たちは税で取られていたとしても、どんな風に運用されているかということが一番重要なわけです。の姿は、僕はだから増税しろっていう話をしてるんですよ。
00:41:16 逆に消費税をどうして増税を?いやいや、それは僕も頭悪いのでよく分からない。全然問題ないです。ですけど、北欧の社会民主主義のやり方をもう真似すればいいんじゃないかなと、いう風に思ってるんです。日本のやり方はそりゃ何だっけ、社会ナントカ税にとか、そっちの方に社会保険とかに持って行かれるだとかなんとか、そうじゃなくて、もう向こうはそういうやり方をして、国民がみんな納得をして、それで高い税金を払っていると、そういう方向はどうなんですかと、山本さん的には
00:41:54 どこが相入れないのかなというふうに思っは、ありがとうございます。財源は税のみということになっちゃいますね。基本的な考え方としては、今のお話だったら、国で使える財源は何ですか、税のみですってことになっちゃう。でも実際はそんなことになってないし、世界でそんなことやってる国も少ないってことです。
00:42:11 税以外にも財源があるという認識のもとで、逆に言ったらそういう税を取りますって考え方はありなんだけれども、言ってる意味分かりますかね?え国債発行に決まってるじゃないですか。だから国債発行に対しての拒否感というか、当然なんですよ。日本国の中でテレビを見てたりとか、いろいろな発言を聞いていたら、国債発行イコールマイナスだというようなイメージになる。
00:42:36 自分の借金と同じように考えちゃうわけですよ。あなたが死ぬまでには、あなたの持っている借金は清算してくださいね。これ、個人にしては当たり前。でも、国となったら皆話が変わるってことです。借金ではないんです。純粋な借金という体を使って通貨を国内に供給している話なんですよ。
00:42:57 だから何かというと、逆にその借金を回収しろ、借金を支払えってことになった場合ですよ。今さっき私が言ったのは、国債発行ではなく、永久債という形で国債で返していくではなくて、実際にリアルにみんなから税金を取って返していけって話になった場合どうなりますかと言ったら、世の中にお金は存在しなくなりますよ。
00:43:17 ほとんど世の中にお金が存在している理由自体、社会にお金が誕生する理由は何ですか?国が借金という体を使って社会にお金を供給しているっていう行為。これが非常に大きい。そしてもう一つは銀行の信用創造になるんですけれど、そこをちょっと分かっていただきたいんです。
00:43:39 例えばこういうことです。借金増えててるかな?つってますけど、増えてってのは借金だけじゃなくて社会に存在しているお金の量自体が増えてるんですよ。今のままのお金の量で良かったら来年には成長しません。それはそうですね、投資する額を増やしていかなきゃダメなんですよ。
00:43:57 社会に流通するお金の量を増やしていかなきゃダメなんですよ。で、ごめんなさい、こちらをご覧ください。はい、政府債務政府の借金のことですね。借金が増えることはけしからん。まさにそういうことですよね。1990年から見ても伸び続けています。増え続けています。これが政府の借金です。
00:44:18 これ増え続けることは良くないといえ、おそらく思っていらっしゃいますよね。で、一方でこれが増えていくことによって別のものも増えていますということを確認していただけばいいです。こちら家計金融純資産、こういうことなんですよ。政府の借金と呼ばれることは一体何なんですか。
00:44:37 政府が借金という体を使って社会にお金を供給しているから、家計の金融純資産が増えていってるんです。この現実を理解しなきゃダメなんです。政府の借金を減らせということになったら、ではどうしますか?みんなから徴税します。どんどんお金を減らしていかないと。
00:44:57 みんなのお金を持っているっていうことはどこから来てますか?あなたのポケットの中に入っているお金は?家で隠しているお金、どこから持ってきてますか?って。あなたの労働からとかそういう話ではなくて、そのお金の出発点というのは、国が借金という体を使いながらお金を作り出し、社会に投下していっているんですよ。
00:45:17 公共事業だったりとか、いろんな給付金だったり、いろいろな形で社会にお金を回していってるっていう結果なんです。政府の借金を減らすってことは、世の中に存在しているお金を減らすことにほかならないっていうのが基本なんですね。だけど、テレビではそういうことは言わないでしょ。
00:45:34 だからその中で私とあなたの間で理解っていう部分の壁ができちゃうんですね。そこをうまいことを私は説明したいんですけれども。だからなんだろうな、ちょっとなかなか難しいところではあるかなと思います。やりとり的に今の感じで。なので、少し今まで自分が扉を閉ざしていた部分に対して、もうちょっと覗く勇気を持ってもらいたいんです。
00:46:00 どうぞマイク持ってください。
00:46:05 いろいろ議論してもたぶん埋め合わせはないと思うんですが、僕は信じない。さっき山川さんが言ったようにね、返す段階になったらすればいい、1段階すればいい、すればいいをどんどんどんどんすればいいじゃないか。安里がやったように金があるんだろう、それはいいんだよの世界ですよね。
00:46:25 もう僕はそれが信じられない。でも、それでもいけるんだっていう山本さんの理論はいい。僕は山本さんの言ってることは真実ではなくて、どっちか信じるかなっていう世界に僕はなってると思うんで、そこはですね、例えばシンガポールって何か格付けでは3つなのかな。
00:46:45 で、今度日本は2つから1つになったんですか。何かこれが日本ってね、国債のあれがどんどんどんどん増えてて、何かそういう信頼がもしなくなって次になったとして、そういうふうになったとしたって、日本が破綻することはないと思いますよ。
00:47:07 ただ、シンガポールってどういうふうにやっているかといったら、シンガポールも赤字になることあるし、国債を発行することもあるらしいですね。でも、僕が聞いた話では、その翌年だか何かには増税をするらしいです。それは国民が納得しているらしいですね。
00:47:23 ダメなのもいるかもしんないですけども、もうとにかくシンガポールというのはものすごい厳しくやろうと。だからうまくいかなかった。翌日には厳しいけども、やっぱり増税しようってことをやってるし、僕はそれをやれって言ってるんじゃないんですけども、借金はすればいいじゃないかの世界は僕は信じられないということを言ってます。
00:47:41 ありがとうございます。信じる信じないじゃなくて、実際にどういう運用で行われているかっていう現実の話なんですよ。何かを信じるとか信じないとか、そういう宗教的な話じゃないんです。今どういう形で実際に行われているかということを知るか知らないかの話なんですね。
00:47:57 今それでいいのかっていうことを聞きたい。今それをやらなきゃダメなんです。シンガポールっていうのは国内の供給能力なんで低いでしょう。おそらく日本と比べたら低いと思うんですよ。生産能力というものはどちらかというと金融の方に傾いてたりするかもしれませんね。
00:48:14 そういう国においてのどれぐらいの国債発行ができるかということに関しては、私は断言することはできません。一方で、日本国内というのはものすごく供給能力が大きいわけです。もの作りができるってこと。どこまで借金していいんですかってことに対しては、無限ではないんですよ。
00:48:30 いくらでもすちゃいすればいいじゃないかという考えには立ってません。だから言っているんですよ。60兆の軍拡とかえーと0兆円税ために金使うなと、国内に使えってことなんですよ。いくらでも刷れるんだったらやればいいじゃない。軍拡60兆円OK、えーと0兆円をアメリカに差し上げたり、あと100兆日本国内にもよろしくねと言えばいいんですよ。
00:48:51 いくらでもすればいいという考えだったらそう言ってるはず。でもそうは言ってないんです。どうしてですかと言ったら、人、カネ、モノ、リソースですね。これには天井があって当然なんですよ。そう考えた時に、分配できるということの限界があることを考えるならば、当然出す先は考えなきゃ駄目なんです。
00:49:11 だから、さっきから言っているじゃないですか。1兆円かけて、これを、ガソリン税を低くする、とっととやれよなんですよ。国債発行で。他の財源云々じゃないんですよ。とっととやるんですよ。で、介護であったりとか、教育の無償化だったりとか、そんなもん少子化が問題なんでしょう。
00:49:30 で、お米が高くて買えませんって、6割の国民がしんどいっていうのは、中間層まで崩れているってことなんだから。この物価高の時には10万円の給付ぐらい出さなきゃダメですよ。たった2万4万の給付でやめましたみたいな顔して。
00:49:44 で、結局別のことで何かしら減税とか給付とかあるのかなと思ったら、国民側にはほとんどそんなもの出さなくて、お米券みたいな話でできてるって、また中抜きですかという話ですよ。無限にやれることなんてないんです。現実的に考えれば当然天井はある。
00:50:00 だからいくらでもすればいいなんて話は一度もしたことがないんですね。一方で、一方的に。一方、こういう考え方を言う人たちに対しては、あいつら無限に刷れつってるとかっていう、そういう歪んだことを途中で伝える人たちがいるのにはお気をつけください。
00:50:15 そういうことじゃないですから。天井は当然あります。天井は何ですかって考えたときに、供給能力、これをやっぱり何だろうな、一番の目安にする必要があるってことです。つまりは何ですかと言ったら、悪い物価高になりすぎないこと。インフレが行き過ぎないことが上限であると。
00:50:32 そう考えるならば、当然30年国が底が抜けた状態で税金だけ集めて、それで何かしら手当てをしますと言ったら、国なんて余計崩壊しますよ。当たり前のことなんですよ。それって集めた税でしか手当てできませんつったら、年々このパイは小さくなっていくんですよ。
00:50:51 そんなことをやっている国はないんです。これ投資と一緒だから、投資のないところにリターンなんてないわけ。だから財源財源が税ということで限ってやっちゃってる国なんてほとんどないわけですよ。はっきり言っちゃえば、どの国もみんな自国の通貨、自国の通貨を使いながら回していってる。
00:51:10 去年よりも今年の方が予算が増えての当たり前なんです。どの国も前年、前年と比べたら予算は翌年大きくなるんですよ。日本ではそれが悪いことのように言われるでしょ。なんと今年はこれまでで一番予算額が大きくなりましたみたいなことをまるで罪のように言われる。
00:51:29 違うんです。毎年大きくしていかなきゃダメなんですよ。当たり前のことです。どの国もそうなってる。で、例えばですけれども、世界中ネズミしてくれる。何を出そうとした?ごめんね。はいね。投資したらどれだけ成長するかっていう日本は30年先進国の中でただ一つ経済不況が続いてる国なんですよ。
00:51:53 事実上そんな国が他にある?ないんです。病気なんですよ。この病気に対して。対症療法だけじゃダメなんです。ちょっとした痛み止めを打つってことでごまかし続けて、それでここまで来て、結局国どうなってますか?つったら、経済で世界を席巻した国が、今やもう極東の終わった国の一つになりつつあるんですよ。
00:52:16 絶対止めなきゃいけないということです。そのためには何が必要ですかと言ったら、ごまかすための痛み止めじゃないんですよ。根本治療が必要なんですね。対症療法じゃダメなんですってことです。で、経済弱った時には何をしますか?ってことですけど、当然これはお金を出すしかないんですよ。
00:52:33 投資をするしかないんです。それがわかるのがこっちなんですね。これ何ですか?ってことですけど、これグラフなんです。縦と横紹介しますね。まず横軸。横軸は一般政府支出伸び率、つまりは政府が出している金の伸び率です。これが横軸、縦軸。
00:52:50 この立場、これは経済成長率なんです。つまりは、国が金を出せば出すほど成長するというのはどういうことかってことを見てるんです。世界を見てみれば、政府の支出の伸び率が高ければ高いほど、つまりは政府がケチでなくちゃんと金を出していってる。
00:53:10 そうなればそうなるほど成長率も高くなっていくんですよ。そういう国がここらへんにあるんですね。斜め上に伸びていくんです。国が金を出します、それに対して成長していますっていう相関性があるっていうのは、この右上にどんどん位置していくんです。
00:53:26 一方で、日本どこにいますかということなんです。わかります。どこにあるか。ここですよ、ここ世界で最も国民に対して金を出さず、世界で最も経済成長しないうちの国の一つなんですよ。これが答えなんですよ。30年経済が呼ばれ続けている国、特に先進国なんて一つも存在しない理由は何ですか?
00:53:52 金を出してないわけじゃない。金を出している。ただし金の流れる先がどこかってことが重要。自分たちの組織票や企業献金、議員バッジにつながるようなところに金は潤沢に流れる。もしくはキックバックとか、そういうところには潤沢に流れる。でも、一般国民に対してしっかりとした底上げがされていない。
00:54:10 これによってそこが完全に抜けちゃっています。だからこそ、やらなきゃいけないことは何ですか。国民に直接届くような経済政策を打っていかなきゃいけない。国民に対して投資をすることで何が生まれますか。消費税を止めますってことになった場合、平均的な世帯父、母、娘二人、年間30万円ぐらい使えるお金になるってこと?
00:54:32 30万円あったら何します?何されますか?30万円あったら何する?家の借金払う?大変やね。クロスバネ何されます?オレンジの方。
00:54:50 生活立て直し。
00:54:51 生活立て直す。人によっては何かしら美味しいもの食べたりとか、外食したりとか、人によっては旅行したりとか、これが国内であれば国内にお金が回る。みんなの消費を喚起していかないことには投資も入ってきませんよ。需要を喚起しないとダメなんです。
00:55:08 消費と投資。そう考えた時に、消費税を止めるということに関しては、これはやるべきなんですよね。私たちそういう考え、他の国のみんなやってるだろうっていうことなんだけれども、日本は消費税を他の国と同じようにやってきたんだが、他の国ではやっていないことも消費税でやってるんですよ。
00:55:26 それ何かっていうと、景気が悪い時に消費税上げちゃってんです。一般的には景気が悪くなりそうな時には消費税下げるものなんですよ。世界中、日本だけは景気が悪い時でも上げることになってんです。どうしてか知ってます?組織票と企業献金のためですよ。
00:55:47 消費税がどうして必要なんですかと考えた時に、社会保障のためだっていうふうに言われてるけれども、社会保障のためじゃない、社会保障のためだったら、これはある意味で一般財源の中に入れないんですよ。消費税収だけを特別な財源にして、これの使い道をはっきりさせていくということをやるんだけど、そんなことしてないんです。
00:56:09 一般財源、他のものと混ざり合ってんです。だから、何に使われているかということが非常に分かる、分かりにくい形になってんですね。消費税、何のために使われてるんですかってことですけど、これは消費税が最初にこの国で始められた時には、直間比率の是正で始められてるじゃないですか。
00:56:26 そうですよね。大企業に減税するための穴埋めなんですよ。そのために進められたんです。ちなみになんですけど、これが法人税。大企業などが払っている法人税が下がっていっている様子です。19えーと1年から2019年の間、ずっと下がり続けてるんです。
00:56:43 どうしてですか?これです。縦に入った3号えーと0消費税増税のタイミングよく見てみて、消費税が上がった時どうなっていますか?法人税下げられているんです。消費税上がっている時どうなっていますか?法人税下げられているんです。
00:56:58 消費税上げられた時どうされていますか?法人税下げられているんです。消費税上げられている時どうなっていますか?法人税下げられているんです。これは決まりなんです。こういうことなんですよ。社会保障のために必要。消費税収の一部は使っているけれど、社会保障のために必要じゃないんです。
00:57:19 大企業減税の穴埋めのために必要な税なんです。だから、景気が悪い時でも消費税は増税されるんです。一方で、景気が悪い時に消費税増税されたら世の中どうなる?より景気悪くなるんです。簡単に検証していいですか?消費税増税した後、どれぐらい景気が落ち込んだかをちょっと見ていきたいと思うんですね。
00:57:42 何を見るかということですけど、個人消費です。あなたが使えるお金がこの国の景気を作るから、GDPの543は個人消費です。日本の景気は543みんなで作っているんです。あなたが使うお金が増える。みんなの使えるお金が増えれば景気は上がるし、その逆ならば下がる。
00:58:04 30年下がり続けているから、この国が落ち込み続けている。話戻りますね。個人消費を見ていきます。どれだけ落ち込みましたか?まずは分かりやすくするために比較対象です。リーマンショック、リーマンショックって100年に一度の不況ですよね。100年に一度の不況で個人消費どれだけ落ち込みましたか。
00:58:23 41兆円が落ち込みました。続いてこちら消費税5と消費税5でどれだけ落ち込んだ。7。5兆円、リーマンショックを超えていますよ。続いて、消費税えーとでどれだけ個人消費が落ち込みました。106兆円落ち込んでます。つまりはリーマンショックの2倍以上の影響です。
00:58:42 続いて一番右消費税10%。どれだけ落ち込んだ-1えーと。4兆円、つまりはリーマンショックの4倍以上の個人消費の落ち込みをもたらしたんです。あなたが使うお金は消費個人消費ですよね。あなたが使ったお金はどこに行きますか?お店に入ります。取引先に入ります。
00:59:03 そのお金どこに行く?そこで止まりませんよ。その先に行くんですよ。ケーキ買ったら当然イチゴショートケーキだったらイチゴ農家にもお金が入るだろうし。そしてケーキを作るための酪農家にもお金が入るだろうし、小麦使ったらその農家にもお金が入るだろうし。
00:59:22 あなたが買ってお金を払ったものはそれぞれにお金が波及していくんですよ。これが社会にお金がどう広がるかの話なんですね。一方で、個人消費がこれだけ落ち込んでしまうってことは、誰かの消費が減れば誰かの所得が落ち込むことになるんです。
00:59:37 誰かの消費が落ち込めば、誰かの投資も止められることになっちゃうってこと。それを30年続けたらどうなります?しかも、景気が悪いたびに消費税を上げていったらどうなる?より消費がされなくなる。ちなみに、ここまで落ち込んだものがどれぐらいで元に戻ったかって話をしていいですか?
00:59:57 簡単にいきます。リーマンショックは4。1兆円落ち込みましたけれど、これが元に戻ったのは1年9か月後。消費税5%がこれだけ落ち込んだ。7。5兆円落ち込んだんだけど、元に戻るまでにどれぐらいかかった?3年9カ月、リーマンショック1年9か月、消費税5%、3年9か月、消費税えーと6兆円落ち込んだ。
01:00:21 元に戻ったのは何年後?5年後になっても戻らなかったんです。5年経っても戻らなかった。どうなったの?5年経っても戻らなかったのに、さらに消費税を上げたんです。そうしたら1えーと。4兆円も落ち込んだ上に、4年経っても景気回復しない上に、これがまで入ってきちゃって大惨事なんですよ。
01:00:43 日本の消費税というものを単純に海外の消費税と同列に比べてはなせられないってことなんです。どうしてかと言ったら、日本の消費税は恣意的な運用がなされているという本なので、一方で純粋にご意見としてそういうようなことは一回置いておいて、税としてとっていくということを考えた上で、社会保障に特化させていくって考え方も考え方と一つあると思いますけれども、消費税でここまで痛めつけられて、中小企業も今も悲鳴を上げ続けてる状況を考える
01:01:17 ならば、これは廃止をする。ここまで恣意的な運用がなされた一部のある意味での利害関係のために、組織票、企業献金、自分が落選したときの就職先のためにここまで努力し続けてるっていうようなやり方は絶対に避けなきゃいけないと思ってません?
01:01:37 もう辞めるしかない。私はそんな考えです。すいません、長くなっちゃいましたけれども、非常に重要なお話だったので、ちょっと丁寧にお話ししてしまいました。申し訳ないです。なので消費税は一旦廃止にさせてもらいたいなと思うんですね。はい、そんなところです。すいません。良かったら。
01:01:55 MAIKOいやもう次行ってください。ありがとうございます。さあ、では次の方へ。
01:02:04 何か店があったっけ?ごめんなさいね。これごめんなさい。これ2ラウンド目だったんで、3日3時間やった後に、もう2、3時間になったんで、どういう形式でやっていくかってこと、全く自分の中で記憶が飛んじゃいました。すいません。今何分、50分か、いやもうちょっと行こうじゃ、すみません。
01:02:23 ちなみになんですけれども、ごめんなさいね、れいわ新選組の支持をしていませんけれども、来ましたって方々、結構いらっしゃいましたよね。その中でマイク握りたいって方、どれぐらいしますか?令和の支持はしていないけれども、マイクを握りたいんだという方がいらっしゃったら手を挙げてください。
01:02:38 ちなみになんです。一回下ろしてください。30秒で行きます。時間的にはもう終われっていう指示が来たんですけれども、もうちょっと行きたいんですよ。短めに。それぞれ私も話長かったんで、短く行きたいと思うんですけど、30秒でもマイクが握りたい、令和の指示をしていない方、手を挙げてください。
01:02:54 その方々にちょっとチャンスをっていうふうに思います。じゃ、そちらの若手の方一人行きましょうか。他はどうでしょうか。もう一人ぐらいいけるかな、いけるかな。どうでしょう。じゃあ、そちら車椅子の方行きましょうか。ちょっと30秒じゃ厳しい可能性もあるので、その時には合理的配慮をさせてください。
01:03:13 ではそれで参りましょう。
01:03:15 はい。私は前の職場で障害者雇用によって入職したのですが、他の職員と全く同じ行動や業務を任されました。自分なりに順応してるつもりでしたが、やることなすことことごとく叱られてばかりでした。また、私は自閉症の件もあり、他の人が気にも留めないようなことにも不安や焦りを感じるせいで、次第に周囲とのコミュニケーションの齟齬が生まれし、今度は仕事を任せてもらえなくなりました。
01:03:49 はい、いいですか、すいません。で、その状況に耐えかねて仕事を自分から辞め、今は自宅で細々と案件を受けているわけですが、経済的に厳しいです。そしてご承知の通り、引きこもりに対する風当たりは強いです。今は私は正直どこにも居場所がないと感じています。
01:04:13 法律の矛盾や形骸化に気づいてしまったり、本人の努力だけではどうしようもない問題と分かっていても、周囲に上手く説明できない自分が不甲斐ないばかりです。だから、その矛盾を埋めようと、また周囲の期待や励ましに応えるべく自助努力で何とかしようとするのですが、結局は切り捨てられるという経験をしてきました。
01:04:43 太郎さんのおっしゃるような生きているだけで価値のある社会になってほしいと思うけれども、私にとってそれは本当に喫緊の課題で、この今の排他的で自己責任論が蔓延している社会にどういう風に立ち向かえばいいでしょうか。
01:05:04 ありがとうございます。非常に重たいテーマですね。で、やっぱり何だろうな。世の中に適応できないという自分を責めていらっしゃるような内容には聞こえたんですよ。で、当然そういうことが求められるんでしょう。今の世の中では、この職場においてこういうことができないんだったら、あいつには仕事振れないよなみたいな空気の中で、どんどん事実上、職場の中で干されるわけですね。
01:05:34 でも、障害者雇用ということで、その枠を使って受け入れられたということを、みんなが前提を忘れているんですよ。法律に従った上でそういったことを引き受けてくれたということは非常に素晴らしいことだし、そのことに感謝申し上げるんだけれども、一方で、そういう人たちが職場の中に入ってきたときに、どう接していいかわからないんですよね。
01:05:57 みんなだって日常的に障害を持った人と付き合いなんてないですもん。だから逆に言ったら、もう腫れ物に触るみたいな状態になっちゃったりとか、逆に言ったらもう全く関わらないようにしようとか、全く自分と異なるようなものをコンタクトしたことないようなものに対しては、人間恐怖感を持ち合うわけですね。
01:06:15 だから、これを作り出したのはあなたでもなく、その周囲の人たちでもないと。この社会をちゃんと溶け合うような形にインクルーシブされたような状況に作ってこなかった政治の責任なんですね。だから、あなた自身が自分を責めることは何もないってことです。
01:06:31 で、ご自身で引きこもって。って話をされてました。それは、こんな社会だったら引きこもるしかないですよ。はっきり言ったら狂ってるのは世の中の方ですから。だから引きこもりの人たちに何をやっているんだみたいな声が聞こえたりとかしますけどね。
01:06:45 でもやっぱりこういった社会の中で自分自身を傷つけられないように、おそらく引きこもる引きも引きこもられる方って非常に多いんじゃないかなというふうに思います。言いたいことは何かというと、障害者雇用という枠に関しては、まだまだ今おそらく40人、40人規模の事業者に対して、一人ぐらいですかね。
01:07:05 ありがとうございますに5%法定雇用率、それぐらいですね。ありがとうございます。40人以上の従業員数がいるところっていうところに関しては、これ障害者の雇用をしてくださいというようなお話なわけですよね。で、もちろんこれは重要なことなんですけれども、これを受け入れる、障害者雇用をする会社に対しては、プラス部分、ちょっとお金が入ったりとか、インセンティブあるんですけど、これ少ないんですよ。
01:07:30 やっぱりここを良くしていくってことが必要なんです。だって、一人雇う、自分たちの持ち出しがあるって考えたときに、やっぱりどこも結構ギリギリでやってたりとか、人手が足らない状況でそれをやっちゃった場合に、やっぱり思うような仕事ができなかった時に誰か犯人探ししたくなっちゃうっていうのが人間の持ってる部分かもしれませんね。
01:07:52 そう考えると、やっぱりしっかりと障害者雇用枠に関しては国がお金を出しますという形をしていかなきゃダメ。事業者に対して持ち分持ち出し分を作るっていうのは、これやめた方がいいと私は思ってます。だって、じゃないとそういう思いするんじゃない?だからやっぱり人間って働くってどうして働くんですか?
01:08:12 もちろん生活するためにお金が必要ですからっていう部分もあるんだけど、それとは別に社会とつながるということの意味もあるわけですね。そういった意味で、その会社に対して社会とつながるという部分に対してぜひ貢献して、みんなで一緒に仕事をやれるようにしてください、その環境をつくってくださいということをお願いして、そのスポンサーは国がなるっていう方が私は整理としていいと思うんです。
01:08:33 そんなものは障害者に対して随分優しいなってことを言われる方がいらっしゃるかもしれないけれども、それって高齢化したあなたかもしれないよってことです。障害を負った時のあなたかもしれないし、高齢者になった時のあなたが働こうとした時に働けないってことにもなっていくわけだから。
01:08:50 今開こうとしている道は何かと言ったら、やっぱり自分が働きたいと思った時には、ちゃんと社会に向けられるような状況が作られているとかってことをみんなで作っていこうっていうような途上にあると思うんですね。で、喫緊の課題だということで、ものすごく自分の今生活の中でなんとかすぐにでも解決してもらいたいという気持ちはよくよくわかります。
01:09:08 そういう話を聞いた時に、本当に今の自分の力のなさっていうところに怒りさえ感じるんですよ。今この状況を変えられるだけの今、自分は社会的地位だったり力を持ってないってことですね。非常に悔しいです。だから言えることは何かと言ったら、私に力を与えてくださいってことしか言えない。
01:09:25 私に権力をくださいということです。権力をくださいみたいなつって怖いわって思うかもしれないけれども、その権力をむちゃくちゃに振るうつもりなんてない。この不条理を吹っ飛ばすっていう国を作るために、私は権力を持ちたいと思っているんです。なのでそういう形で苦しまれてる方々っていうのを一人じゃないと思うんですよ。
01:09:43 横に繋がっていただきたいんです。当事者が横につながる、その家族も横につながる。それだけでも大きな数になっていくんですね。一人であなたが悩んでいるという状態から脱していくためには、同じような思いをしている人たちと繋がって頭数にしていく。
01:10:00 政治家がまず考えるのはどれだけの票になるんですか?そこに金はあるんですか。それしか考えてないんです。私たちはそれは考えないんだけど、私たちもそれを実現したいと思ってる。一方で、他の人たちに呼びかける時に、そういう色気めいたものもあった方がプラスにはなるんですよ。
01:10:18 嫌な話だけど。だから当事者が横につながることで、これは大きな力になるってことは絶対に忘れないでください。だから、仲間を作っていくってことをぜひ並行してやっていただけたらというふうに思います。一緒にやっていきましょう。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。
01:10:37 すみません、お願いします。私、今19歳で。
01:10:43 選挙権はあるんだけれども、被選挙権はないという年齢なんですね。州3えーと歳。
01:10:50 2被選挙権を引き下げるっていうのをマニフェストに。
01:10:54 書いてあったのを見まして。
01:10:59 そう、若手議員を増やすために何をしたいとかあったら教えてください。ありがとうございます。何だろう、若いやつらの政治なんて分かっていないんだっていうような空気もあったわけですよ。ちょっと前まで何かっていうと、成人年齢が20歳から1えーと歳に引き下げるみたいな時代ありましたよね。
01:11:21 ちょっと前に、今もう1えーと歳になってますよね。その時に投票する年齢ですね。20歳から1えーと歳に引き下げられた。その引き下げの時の議論に私も員外で入ってたんですけれど、まあもう何かしらそのお歴々の中には、もう若い人たちはそういう年齢ではなかなか政治のことは理解できないだろうからみたいなことを言う人がいるんですけど、私はずっとそんなわけないだろうって。
01:11:43 この社会の中で一番理解してないのは大人の方なんじゃないの?って私ずっと思ってたんです。30年。そこが抜けるような社会を作ってきて、貧困拡大して世の中無茶苦茶にしたのは私を含めた大人ですから、その大人が子どもたちに対して、若い人たちに対して分かってない若い奴らはなんて到底言える話じゃないってっていう、そう思った時に、やっぱり投票する年齢だけじゃなくて、自分が立候補したいですっていう年齢も若い人達もチャレンジする、そういうような機会を与えていく必要がある
01:12:14 と思うんですね。ただし、年齢だけ引き下げましたと言っても、これじゃ話にならないんです。どうしてだったら立候補するだけでも300万かかるから。選挙区で立候補300万円、これエントリーだけですよ。入場料だけで300万払うって。これ敵に無理です。はっきり言ったら普通じゃ無理で、それが1えーと歳でもしも選挙出れるようになりますつったって300万用意しろなんて無理ですもんね。
01:12:39 で、実際に用意できる1えーと歳もいると思うんです。何かそれは資本家の手先みたいなという言葉が、まるで新自由主義みたいな、竹中平蔵みたいな口利き大名みたいな、そういう人たちは多分お金集めやすいでしょうね。逆に言ったら、そういう人たちからお金回されて出ることもあるだろうし、それじゃ意味ないんですよね。
01:12:58 年齢おまけ。けど、考え方がもうこれまでの政治と変わんないという人たちが増えていてもしょうがないので。だからやっぱり一番は供託金を下げていくということは絶対やらなきゃいけないことだというふうに思ってます。
01:13:13 なんで上村議員は。
01:13:19 なるほど、ありがとうございます。ありがとうございます。選挙によっては供託金的なものがないというようなところもあるんだということですけど、そういうものから始めるということでもいいですけど、別に国政でも10代の議員がいてもいいわけですね、本当は。なので全ての選挙に対して、そういったあまりにも高額なお金がかかるというような選挙をやっぱりやめなきゃいけないですよね。
01:13:42 なんで裏金があるんですかということですよ。裏金をどうして必要ですかと言ったら、選挙に金がかかるからですよ。総理からですとかって札束渡すわけでしょう。私からですと、あの人からですつって買収するだけじゃなくて、選挙、普通にお金がかかりすぎるってことなんだから、裏金をなくそうと思ったら、選挙制度とか選挙にかかる費用が安くなるとか、政治に金がかからないっていうところをまず話し合わなきゃいけないのに、彼らは本丸に入っていかないんですね、なかなか。
01:14:09 話に戻ると、まず供託金だったり、選挙に対して活動費がかかりすぎるというようなことに関しては、これは安くしていくべきっていう考え方です。そういった意味で、まず供託金というところを下げろということは私たちも依頼していきたいなと思ってます。横田のマイクを。
01:14:28 ありがとうございます。ありがとうございます。済みません。山本の答弁が長くなりすぎまして、途中で何人か非常に重要な質問をしてくださった方々がいらっしゃったので、その質問に乗じていろいろなことを説明させていただくことになりました。ありがとうございます。すいません。
01:14:44 この後なんですけれども、もし1ミリでも1ミリじゃない、もしもう少しお時間があるという方いらっしゃったら、お帰りの際に山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただけないですか?お前と写真撮って一体誰が得するんだという方がいらっしゃいます。一言言わせていただくと、おっしゃる通りです。
01:15:02 はい、何の得にもなりません。この間な、こいつが俺の地元に来てよみたいな話の入り口に使っていただいても結構ですし、今日のやりとりに関して素直に感じたことを何かしら投稿していただく。ネット上に写真を使うとか、自由にやっていただいて結構です。
01:15:18 投稿の内容に関しては、令和や山本太郎にマイナスのイメージがつくような内容でも歓迎します。自由にやってください。0は応援することが必要なんじゃなくて、あなたがどう感じたかとか、そういうことを何かしら投稿していただきたい。その中身がマイナス評価であっても気にしません。
01:15:38 政治みんなものを言っていくというようなことを広げていくだけの、そういうことに使っていただければというふうに思います。この後、写真をすぐ撮ってまいりますけれども、その前にインフォメーションです。あなたのおうちの壁にポスター貼れないでしょうか。なかなかうちの家は難しいかな、隣の家は大丈夫かな、それを守りますからね。
01:15:57 どうしてあなたの家に張っていないの?家の家に来るの?みたいな話になりますので、どこでも結構です。壁はただしルール1個だけです。壁の持ち主が許可をくれた壁であるならば、どこだって張ります。飲食店の店内でも結構ですし、その飲食店内のお手洗いの壁でも結構です。
01:16:16 縦でも横でもございます。このワンサイズ、小さいものもご用意していますので、ぜひお持ち帰りいただければと。ちなみになんですけれども、このポスターを貼って、いったい私に何の得があるんですか?と思われた方、一つだけあります。このポスターを貼っていれば宗教の勧誘が減ります。
01:16:34 リアルです。ややこしい奴らのポスター貼ってる家やな。こういう話になるんですね。ぜひ御札がわりに貼っていただければと、そのように思います。お願いします。そしてあなたが国会議員になりませんか?あなたが地方自治体議員を目指しませんか?令和から立候補しませんか?
01:16:54 というお誘いです。今日、これがこのおしゃべり会ママに思われますけれども、これが終わった後に候補者説明会というものが開かれます。名前は固いですね。でも中身はものすごく柔らかい。地方議員になったらどんなことをするんですか?給料っていくらぐらいもらえるの?みたいな素朴な疑問にも丁寧に答えてくれるっていう会を開きます。
01:17:16 心ある人が一人でも多く議員になってくれないと、社会って変わっていかないんですね。よっぽどの覚悟がないとなれないわって思ってません?とんでもないです。覚悟必要ない。子どもの時に一瞬でも政治家というキーワードがちらついたことがある。その程度でもいいです。
01:17:33 逆に言うと、冷やかしでも来ていただきたい。あなたの知的好奇心をくすぐるような会になると思いますので、その候補者説明会。この後すぐマイクを握ってくださるのが私は新選組の衆議院議員でございます上村英明でございます。上村さん、どうぞマイクの方、皆さんにご挨拶してください。
01:17:55 皆さん、今晩は。本当にたくさんの方にですね、お集まりいただきましてありがとうございます。まず、ちょっとですね、話をする前に若干言っとくと、私、つれあいがですね、この佐久市の出身なので、実は結構グラグラしています。
01:18:10 なので、誰か必要な時には言って。
01:18:13 いただければですね、一緒にお茶飲みましょうみたいなことはさらにできると思いますので、ご検討いただければと思います。そして今、代表からですね、お話があったんですけども、本当に私たち今の政治を変えなくちゃっていうことを本気で考えています。そのためには国会議員、あるいは地方議員の数を増やさなくちゃいけないということがあるんですけども、同時に政治について皆さんにいろんなことを知っていただきたいなと思ってですね、今回の候補者説明会をさせていただきます。
01:18:49 私達はですね、到達率という数字をちょっとはじき出しててるんですけども、例えばこれからあるですね、地方選挙を、その時の今までのデータの中から。
01:19:03 最低。
01:19:03 の得票率はどれくらいあったか、そしてその地域で、実は比例でですね、令和の票というのはどれくらいあったかっていうですね、例えばそれが3倍になると3。0以上何か出ていただければ、ちょっと可能性あるかなっていうですね、数字もお示ししたいというふうに思います。
01:19:23 さらには、いつ、どの地域でこれありますけれども、これからの自治体議員選挙の日程についてもですね、データーを作っておりますし、さらに先ほどお話がありました政治家になるとお給料どれくらいになるの、あるいはどれくらい費用かかってですね、どんなふうに家族に迷惑かけるのかみたいなことも正直聞きながらっていう方がいらっしゃいましたら、政治のイロハといいますか、ABCをですね、皆さんと一緒に話をする時間を作りたいと思います。
01:19:56 是非この会が終わりましたら、今こういうふうなパネルを持っている方が外にもおりますので、そこにお集まりいただいてですね、ちょっと奥の部屋でそうした説明会をしたいと思います。是非お時間のある方はそこでですね、ちょっと首をつっこんでいただくっていうことをお願いしたいと思います。
01:20:21 午後点はお礼を。震災君どうぞ。
01:20:23 よろしくお願いします。ありがとうございます。ありがとうございます。れいわ新選組の衆議院議員上村英明でございました。この後、候補者説明会と称して是非どなたにでもご参加いただきたいというお知らせでした。これを見て見てみたらね、赤字あるでしょう。長野県内の市町村、様々あるんですけれども、この赤字で書いてあるところは、必要な得票の3倍以上持ってるってことなんですよ。
01:20:46 つまり、何かあったら0割出れば下駄がはける状態であると。だから、このままにしておくのももったいないんですね。出る人がいないということになったら、流さなきゃいけなくなるから。気持ちがある人がいるんだったら、ぜひ一緒にやりましょうということなんです。
01:20:58 ぜひ気軽にで結構です。冷やかしで結構です。あまり重いことを考えずに、一回ちょっとやり取りしてみてください。お話聞いてみてください。よろしくお願いいたします。この後すぐというわけでございました。そうは言っても、なかなか勉強会は出てみてもいいけれども、けど、政治家として足を踏み出すのは難しいかな。
01:21:18 そう思っている人だったら、ボランティアとしてお力を貸していただけないですか?あなたの無理のない形でやれる時にやるぐらいのボランティア。そういうことで支えていただきたい。礼は長野というグループを作ってくれています。お優ちゃん年は長野のお優ちゃん、お優ちゃんですか?
01:21:38 ありがとうございます。重さは皆さんに一言ご挨拶。
01:21:47 ありがとうございます。私、今私は佐久市に住んでいます。令和長野というボランティアでボランティアをしています。ご安心ください。壷売りません。新聞購読も強要しません。気軽に声かけてください。やれることをやれる時に楽しく活動していただければと思います。情報共有だけでも構いませんので、ぜひ私たちとつながってください。
01:22:10 よろしくお願いします。
01:22:11 ありがとうございます。後ほどロビーの方にお優ちゃんいらっしゃいます。あちらのプラカードを持って、例えばどんなことをやるんですか?そんな基本的なことでも結構です。ぜひお声がけの方、よろしくお願いをいたします。そして皆さん、ぜひつながってください。直接れいわ新選組のテレビ。新聞からはほとんど私たちの内容を流れない。
01:22:30 なので、直接伝えさせてください。つながる方法は2つです。画面右側FRIENDS、そして左側オーナーズFRIENDSは無料です。登録だけでOK。お金は1銭もかからない。そして右側がオーナーズ、左側がオーナーです。こちらはお金がかかります。有料です。有料のオーナーズと無料のフレンズ。これに登録するとですね、特典が2つあります。
01:22:55 一つ一つは12月に代表選挙があります。現在代表山本太郎。これが選挙になるんですね。なのであなたにも投票をしていただきたいんです。無料のフレンズでも投票していただくことができます。なので、ぜひお願いします。でも山本太郎、はっきり言って大嫌いなんです。
01:23:14 そんな人もいるかもしれない。だったら余計に登録しなきゃだめなんですよ。どういうことかと。代表選挙で山本じゃない候補者に投票をするということがアンチの間で広まれば、山本太郎を引きずり下ろすことだってできるかもしれませんよ。そういう遊びにしていただいても結構です。
01:23:32 ぜひ令和FRIENDS無料で結構ですので、ぜひ乗っかってください。登録してください。ちなみに2つ目の特典はこちらです。勉強会をやっています。政治家とか官僚ってね、国民のことを賢くないと思っているんですよ。でも違うぞとちゃんと考えてんだ。そしてこれからさらにみんなで賢くなっていくんだという取り組みでございます。
01:23:54 オンライン勉強会11月から3月までは、それぞれの分野の専門家の方々にお話をいただきます。そしてそれ以外、過去映像、過去の映像があるんです。1年以上勉強会をやっているから、様々な専門家の方々のお話、これを何度でもご覧いただけるということになっております。
01:24:14 例えばですけれども、お米問題でテレビ出まくってましたよね。鈴木信弘先生東京大学の農業経済の権威でございます。そして貧困問題、雨宮花梨さん、そのほかにも経済問題、森永康平さんなどなど、非常に魅力的、そして深いお話、わかりやすく聞ける、そういう過去のVTRが見放題になります。
01:24:35 ぜひこのアーカイブにぜひですね、見れるような形にしていただきたいということでございます。そのためにもぜひ令和FRIENDS無料です。登録の方、よろしくお願いをいたします。というわけなんですけれども、例えばですけども、この中に令和FRIENDS、既に登録されている方はいらっしゃいますか?
01:24:52 ありがとうございます。ご登録いただいたオーナーの方はいらっしゃいますか?リアルに助かってます。ありがとうございます。ここは正直にいきましょうね。隠しいっこなしで。私はどちらにも登録していませんって方、元気よくお願いします。ほとんどでないか伸びしろと呼ばせていただきます。
01:25:12 みなさんのことでございます。ぜひ登録ください。今日という日、何かの縁です。お願いします。無料のフレンズでも結構です。よろしくお願いいたします。このあと写真を撮るときに少し別になるかもしれません。その時にですね、スタッフの方がこのようにプラカードを持って登録いかがですか?
01:25:27 というふうに語りかけます。なので、もしも登録していただける方がいらっしゃいましたら、ぜひあなたのスマホからあちらのQRコードを読んでいただいて、この会場の中で登録をしていただけたら。山本うれし泣きいたします。よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、この後写真すぐ撮ってまいりますけれども、写真を撮る順番、簡単に言いますね。
01:25:46 写真を撮る順番は、この後、候補者説明会に出てくださる方、さっきサクッと撮らせてもらっていいですか?それは何かというと、この後、施設の使う時間、この施設を使える時間の問題がございますので、その後に皆さんに並んでいただくという形になります。
01:26:04 中でも高齢の方は障害の方、ほかにもですね、小さなお子様を連れている方、そして門限が著しく厳しい方などいらっしゃいましたら、スタッフまでお声かけの方、よろしくお願いします。では最後に締めます。こんな嫌な社会をとっとと終わらせましょう。私にやらせてください。
01:26:19 あなたと支えます。新選組でした。ありがとうございます。ありがとうございます。それでは写真を撮ってまいりましょう。
00:00:02 さあとわけで、これから皆さんにマイクを回していきますけれども、ルール短く3つです。一つマイクを持たれた方は1分以内でお話を終えてください。2つ目、マイクを持たれた方は1問質問1問に絞っていただきたいんですが、複数の質問にまたがるような話し方になってしまうと、どうしても説明が私も多くなってしまう。
00:00:24 そうなっていくと、私とその人だけの会になってしまうんですね。二人だけの会なんだったら、こんなところでやるなよ、駅前でやれみたいな話になってしまうかもしれないので、ぜひ1問に絞っていただきたいということです。3つ目、どうやって発言する権利を得るかということなんですけど、この後、皆さんに私が呼びかけます。
00:00:44 マイクを握りたい方いらっしゃいますか?みたいな感じで、ご希望される方は挙手手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から山本が指名をします。あなた行きましょうか?そんな感じです。手を挙げた山本に指名を受けた。そう思われた方は揚げたては下ろさないでください。
00:01:04 マイクが手元に届くまで手は上げっぱなしです。理由は簡単。マイクを届けてくださるスタッフやボランティアの方が、あなたの姿を確認できなく、誰にマイクを渡していいかわからなくなるんですね。質問がこの後、マイクを握りたい方いらっしゃいますか?皆さん手を挙げる。
00:01:22 その中から山本が選ぶ。あなたは行きましょうか?山本に当てられた。そう感じた時には手は下ろさず、マイクが届くまでは上げっぱなし。それでお願いします。1分一文手を挙げっぱなし。よろしくお願いいたします。それでは始めて参りたいと思います。皆さんの中でマイクを握りたい方はいらっしゃいますか?
00:01:39 どうでしょう。ありがとうございます。手を挙げていただいて、その中からどなたかにお話しいただきましたが、そちらのキャップかぶっているかと言いましょうか、キャップですよ。その、あなたはニットですね。ニットキャップです。あなた、むしろベースボールキャップの方です。すいません。
00:01:56 一番に。
00:02:02 お暇にご注意いただきありがとうございます。小諸市に住んでいる斉藤と申します。税金で何かみんな消費税とかもう本当にそこしか見えてないと思うんですけどね。隠れ蓑的に税金の数ってすごくいっぱいあって、社会保険料もそうです。県民税だったり、市民税だったり、そういうのをもうちょっとシンプルにまとめることができないのかなっていうのは思ってて。
00:02:30 ただ、その中でもう細かくすることによって、何か官僚とか役場の利益の隠れ蓑みたいになっているというか、どこにお金が流れてるかが分からなくなってるような気がして。令和の方でそういうものっていうのをもっと国民にもっと教えてあげるような、もっと発信するようなことっていうのをしてもらいたいなと思ってご質問させていただきました。
00:02:54 以上です。
00:02:55 ありがとうございます。細かい話をしだしたら色々あるよね。でも、そういう細かいところも含めて伝えていってほしいんだってことだと思うんです。お気持ちは理解します。ただ、そのマンパワーはないかな。15人の国会議員とそのスタッフの中でやっていってるっていう中で、今やっている活動でさえもかなりキャパオーバーです。
00:03:16 おそらくもうよく倒れないよねとか、メンタル壊さないよねっていう状況でみんな働いてちゃってる状態だから、逆に言えばそういう興味のある内容に関して、逆にそれを深めた人、その分野に対して一番興味を持ってる人たちがその分野を精査し、掘り下げ、そしてその中で情報提供をしていってくれて、というような協力体制があったら、より例は強くなると思います。
00:03:40 一方で、これやっといてくれ、あれやってくれっていう状態でいる限りは、おそらく今以上の状態にはなかなかなりえない。もうキャパオーバー、完全にキャパオーバーって状態ですね。逆に言ったら、国会の中でその資格を持ったバッジを持った者たちだけじゃなくて、それを支援する人だったり、支援していなくてもその問題を解決してもらいたいと思っている人たちが一緒に力を合わせて、少なくとも国会質疑に耐えられるぐらいのレベルにまでいろんな情報提供していけるような状況になっていった
00:04:10 時に、これは市民政党というのがものすごく力が爆発的に持てるようになると思うんですね。だから、決してそういう意味で言っていらっしゃるっていうことで、私言ってるわけじゃないですけれど、お客さんサイドでいる限りは世の中買うの難しいです。自分も変えるプレーヤーの一人なんだっていう思いになる人が一人でも増えていけば、これは変わっていくスピードが全然格段に上がるんですね。
00:04:33 なのでかなり細かいところまで色々考えてらっしゃいますね。わかるよ。消費税とか分かりやすいからって。それ以外も細かく取られてる部分をこう整理して、例えばけれど、例えばだけれども、一つの税を納めればそれぞれに分配されるとか、非常に分かりやすいやり方。分かりませんよ。感想っていうのが税の中には一番必要な部分なので、今あまりにも複雑怪奇すぎて、普通の人でも何を払っているのか分かんなくなるぐらいの状況ですよね。
00:05:01 これを徹底的にシンプルにしていくためにはどんな知恵が必要なのかって、これ議論していくのが絶対的に必要だと思ってますな。ぜひあなたの一番興味あるところで、何かしら噛み砕きとかできた時には情報も共有していただいたりとか、するっていうことができていたらいいのになっていう考え方です。
00:05:16 いかがでしょう。マイクを是非回してください。もう一度。
00:05:21 ありがとうございます。やっぱし見えないことというか、最近本質っていうものっていうのがすごく大切な時代になってると思ってて。で、国会議員とか見ていると、実際。
00:05:37 自分の名誉のために本質というものには迫らない。そういう部分では、話は本質という部分にしっかり迫ってるような感じがあって。AIとかそういう時代になりつつも、結局は本質っていうものをどんどんみんなどんどん本質に気づく時代がもう来てるとは思うんですね。
00:05:56 昔はテレビとかに騙されてたかもしれませんけども、今はもう本質ってものに、実際もうこうやってネットでね、もう山本さんみたいにこうやってもう皆さんとこに会いに来て、そうやって本質を全部お話ししてくれる人、そういう人がもっと増えればいいなと思ってます。
00:06:13 あと僕が思うのは、山本さんはすごく強いなと思うのは、他の国会議員、全国の国会議員いっぱいいるんでしょうけども、じゃあみんな名前どれぐらいの人知ってる?たら総理大臣とかぐらいしか、みんな、あと麻生さんとか安倍さんとかいうところしかみんな知らないじゃないですか。
00:06:30 あと小泉さんとかでも、山本さんは誰が聞いても30代から60代ぐらいまでの人は皆さん知ってると思うんですよね。もっとネームバリューのある人、そういう人達っていうのがもっと手を挙げてくれればいいなと思ってはいますけど、やっぱし保守的な人達なんでしょうね、世の中のネームバリューのある人達は。
00:06:49 だからそういう部分では山本さんを応援したいなと私は思っております。
00:06:54 ありがとうございます。トーマスありがとうございます。ご発言いただいて。私はかなり変わり者だと思うんですよ。だから結局ある意味でのこらえ性がないっていうタイプだったのかもしれませんね、当時。だから自分の中で振り切れていこうって決断ができたってことですね。一方で、冷静に考えた時に、やっぱり今よりも生活が悪くなる可能性があることに飛び込もうっていう人少ないですね。
00:07:21 で、いろんなネームバリューある人たちがいらっしゃるけれど、そのネームバリューを使って政治に打って出た時に、今稼いでる額よりも確実に低くなりますからね。国会議員の給料よりも安くなるじゃん。今稼いでる額よりも国会議員になったら所得が減っちゃうって人達も多いと思うんです。
00:07:38 そこをアプローチしてくるかといったらアプローチしてこないと思います。やっぱり生活っていうのが一番根幹の部分なので。なのである意味、国会議員、国会議員ほどの所得がなかった人達が国会議員にこだわろうとしてるっていう姿をいっぱい見るんですけど、その逆はなかなかないだろうなと思います。
00:07:57 で、本質が分かってきてる人たちは増えてきているということは非常に素晴らしいことなんですけれども、全体的にそれが言えるかと言ったら、なかなか難しくて、ゆっくりと増えてきているってことはなんとなく私も感じるんですけれども、でも、世論調査で高市さんの支持率がえーと0%みたいなことを見ると、本質とか関係ないんだなということに気づくわけですね。
00:08:17 ごめんなさいね。何をもらってのかよくわからない人もいるかもしれないけれども、要は何かと言ったら、やっぱりそのテレビだったり、いろんなものが醸し出す空気というものにやっぱり流されるっていう、流されるのはしょうがないですよ。だって、そういった大量の情報でいろいろな上書きされていったりとか、そういう雰囲気を作られてしまえば、当然流れるのは当たり前の話ですから。
00:08:38 だから、ある意味で向こう側はものすごく便利な道具を持っている。テレビだったり新聞だったり、いろんなメディアですね。ネットだって一番お金が介入しやすいメディアじゃないですか。そう考えるとすると、やっぱりこの草の根ということを諦めずにやっていく。直接こういう風にやり取りしていくってことが非常に重要だなっていうふうに思います。
00:08:56 なのでそれをおっしゃってくださってる部分はあるのかなという風に思いました。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。マイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?じゃ、この左側のブロック階段の上でついたての前の白い方に行きましょうか。手をもうちょっと上げていってください。
00:09:10 あなたですよ。白い人はい。急いでください。一番上です。衝立の衝立といいますか、壁のそちらの方ですよ。
00:09:28 長野市来ました。
00:09:31 ちょっと待ってください。あのね、個人情報言わなくていいですからね。皆さん、人によっては何丁目の番地まで言いそうな雰囲気があるかもしれませんから。なので、言わないでいいです。大丈夫です。ありがとうございます。
00:09:42 すいません。もう政策とか政治のことがまだちょっと分からず恥ずかしいんですけど、生活保護という制度に対して山本さんはどのようなお考えで受け取り方をされてますでしょうか?教えてください。
00:10:03 生活保護は胸張って受けてくださいというのが私の立場です。生活保護っていうその仕組みですね。で、生活保護って聞くと非常に何か何だろうな、ずるいことをやってる人たちが受けてるっていうような印象も結構強いんですよ。そんなことないです。
00:10:22 不正受給っていうのは確かにあるんですよ。生活保護の不正受給のが確かにあるんだけれども、実際こんな感じです。生活保護の保護費金額で見た場合には、不正受給全体の0。2えーとなんですよ。で、世帯で見ると1。5%ぐらいになる。
00:10:43 つまり何かといったら、金額で言うならば99。99%、これ適正受給ですよね。99。7%ぐらい。適正受給でしょう。で、こちらはこちらで1。5なんだから、こちらもそうですよね。9えーと%。そんな9えーと。5適正受給、ほとんど適正受給なんですよ。悪いことやってないんです。
00:11:06 必要だから受けてるんです。これがないと生きていけないんです。なのに不正受給だらけだというような、みんなが勘違いするような情報を拡散し続けたんです。誰ですか、自民党です。
00:11:20 びっくりです。おっしゃる通り、太い声で富山嘘つきってまるで時代劇に出てくるような声で、こう対応も嘘をつくという声が聞こえてきた5mでございます。でございます。はい。3回言いましたけども、片山さつきってね、済みません、財務大臣ですよ、今。だから、生活保護バッシングを行った片山さつきさん、そして生活保護受給者をおそらく揶揄していたさもしい顔をしてみたいなことを言った人が、今、総理、そんな地獄の世の中になっちゃってるんです。
00:11:51 生活保護自体は当然不正受給があるならば正されなければならない。是正する必要があるけれども、是正する必要がある以上に悪い奴らがいるんだという空気を醸し出したわけですよ。で、当時ですね、野党時代の自民党なんですね。これ野党時代の自民党はとにかくそういうある意味で本当に弱い人達に対してバッシングをして、ガス抜きをするってことをずっとやり続けて、彼らは次に政権をとった時に生活保護のスリム化をすると不正受給だらけだっていう空気を作った上で、ここを削りますってこと
00:12:25 をアピールしたんですよ。結果どうなりましたか?つったら、第2次安倍政権で政権交代になった。その後どうなりましたか?というのは、生活保護を削られたんですよね。削られてどうなりましたかいうことですけれど、ただでさえ普通に生きようと思っても足りないぐらいのお金しか出ないんですよ。
00:12:41 本当はパチンコをやりまくっておるぞ、あいつらって人いますけれども、1か月連続で打ち続けられるわけないんですよ。額が少なすぎて、もらった額をそのまま全部つぎ込む人がいたとしても、それは生活保護のシステムの問題なんじゃなくて、その人が手に入ったお金を管理できないという別の問題になってくるんですね。
00:13:03 あんなもん、全生活保護を受けてるやつらは1日中酒飲んでるわ、俺を見てるからなみたいな人いますけれども、それ1か月ずっと飲み続けてた。朝から晩まで無理だよ。そんな金なんてあるわけないだろって。もらったお金を全部酒につぎ込む人がいたとしても、それは生活保護としての問題ではなくて、その人がお金を管理する能力が欠けているという部分だから、別の指導が必要な話なんですよ。
00:13:28 まるで生活保護というこのシステムを使って、悪いことで手に入れて、それで遊びまくってるというようなイメージを刷り込んでいったってことですよ。ロクでもないってことです。どうしてかと言ったら、最後の砦なんですよ。この国においてのセーフティネット。困ったときに助けてくれるっていうものの、最後の砦が生活保護なんですよ。
00:13:48 それをものすごく汚いもの、悪いものと受けるような印象にしちゃったってことですね。で、時期が悪いことに、当時ですね、吉本の芸人さんが吉本でしたかね、お笑いの芸人さんが、親御さんが生活保護を受給されてるっていう状態だったことが問題になったんです。
00:14:06 でもこれ、何の問題もないんですよ。息子が儲かっていて、母親を養わず、母親は生活保護を受けていた。これ、普通です。家族だから面倒を見なきゃいけないとか、そんなルールないんです。はっきり言っちゃえば、日本国憲法を見てみろってことです。日本国憲法というのは、この国のルールの最高峰です。
00:14:27 最高法規、それを見てみれば個人として尊重されるっていうのが13条なんですね。幸福追求権、つまり何かあったらそれぞれの家族関係だったり、人間関係なんて外からは分かりません。親子関係に問題があったりとか、人間関係に問題があるのに、親が今困ってる、その状態で自分が面倒を見続けなきゃいけないなんて地獄じゃないですか。
00:14:52 子供の時に虐待されている人だっていますよ。いろいろな人がいるんだから、困った時は身内に助けてもらい、そうじゃない。この国においては、困った時には個別に行政や様々なものがその人に手当てをしていくんだ。
00:15:06 個人として尊重されるっていう当たり前の話なのに、そういったことを盛大にバッシングして、そして生活保護っていうものを信頼を失わせたんですね。だからこんなのと一番困りましたよ。本当にいろいろな人たちが大きな役に溢れてきているんですね。新宿だったり、東京駅だったり、いろんな駅に対しても全財産持って移動している人たちいっぱいいるんですよ。
00:15:34 何かあったらまず派遣切られた人、住まいを失った人な非正規の人たちが行き場を失って、全財産持って駅前に来ててるんですよ。で、座ってるとか、明らかに不自然なんですね。だから声をかけてたんですよ。私、その時もう議員バッジを失ってたんです、こんなこと。
00:15:51 木村二人を国会議員にしたんですね。私の票で国会議員一人あげてるんで、私自身は落選しちゃったんですよ。だからプロの時に駅いろんなところに行って、どんな状況になってるか見に行ってしたら、やっぱりいろんな年齢層の幅で、駅前でみんな行き場を失っている状態だったんです。
00:16:08 いろいろ声をかけたんですよ。特に、まずはすごい高齢の方から声をかけたんです。おいくつですか?それもえーと0とかで警備の仕事してたと。けれども、切られた、追い出された。全財産を持って出たけれども、最初はサウナとかいろんなとこに行ったが、今も残金が1万円ぐらいになったから、駅前に来たって、そういう話なんです。
00:16:32 で、まだ頃の始まった頃ですから、どうされるんですかと言ったら、そのうち仕事見つかると思って見つかるわけないんですよ。だって、いつ終わるかわからないんだから。で、社会が少し回復する時期に入ったとしても、その人に仕事があるかどうかわからない若い人から先に仕事行くでしょうってことを、この人、このままじゃもうもたないわけですね。
00:16:51 じゃ、どうなるんですかと言ったら、自分で命を絶つか、もしくは奪うしかなくなるんですよ。当たり前ですよね、生きるためには。そうする以外なくなるわけです。選択肢が少ない。だから生活保護受けませんかという。で、生活保護の活動をされているような団体があるので、その間に入ってつないでいくってことをやってたんですけれども、とにかく断るんです。
00:17:12 いや、もうそれ無理無理無理無理。それは要らないです。もう何とかするからって。生活保護っていうキーワードだけでも。そういう危機感というか、生活保護だけは絶対にならんていう、違うのに、誰しもが受けていいものだし、それは温情ではなくて権利であって、誰もがそれを受けるべきであって、困ったときにはこの国の最後のセーフティーネットの一つなんですよ。
00:17:39 それ以外に何があるかといったら、刑務所しかないんです。この国には。だから、高齢者が米でしのげてご飯を食べれるってことで、何かしら軽犯罪、おにぎり盗んだり、サンドイッチ万引きしたりして、わざと刑務所に行く人もいますよ。この国の最後のセーフティーネットは生活保護と刑務所でしかないんですよ。
00:18:00 そんな地獄みたいな社会。この中で決して十分ではないっていう生活保護だけど、これをもっとしっかりと底上げしていく必要があると思ってます。だって私も受ける可能性あるんだから。私もどうなるかわからないんだから。その時に受けた時が最悪の状態だったら、そんなもの絶望しか感じませんよ。
00:18:20 そんな社会、人間の尊厳を守らなきゃダメなんですよ。25条見れるごめんねさもしいも出てきた。さもしい。先にして出せだ出せなかった。ごめんね。ありがとうね。もうすごい。もう用意してくれてたわ。はい。2012年都内研修会で。さもしい顔をしてもらえるものはもらおうと。
00:18:38 弱者のふりをしているみたいなこと。こういうことを言うた人間が、申し訳ないけど総理大臣なんですよね。余裕はほんまに恐ろしい国ですね、今涙。そしてだけ。205えーとすいません、しゃべりながら進行忘れてしまってるっていう申し訳ないです。で、さっき言いましたね、憲法っていうものがありますと、憲法って何ですかと言ったら、法律よりも上位だと。
00:19:02 法律よりも上位、つまりはルールの王様なんですよ。ルールの王様。要はこの憲法の考え方と違う法律作っちゃダメなんですよ。憲法の考え方に沿えるような運用を行っちゃダメなんですよ。それを最低限の当たり前のルールなんすねで、その憲法25条生存権なんて書いてあるか。
00:19:24 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する素晴らしい条文じゃないですか。でも、この条文を見た人見たときに、大体の人は最低限度何とか生きていけるようにしておいてやるかってこと、バカっていうふうに思っちゃうんですけど、違うんですよ。
00:19:40 健康でなきゃダメなんです。健康であるためには食生活を気を使いますよね。体の中に入るもの、いいものじゃないと健康なんて維持できないわけだから、入ってお高いものでも食べられるような状況にならないとだめなんです。そういった意味での最低限度、そういうことです。
00:19:56 他にも文化的、文化的といったら読みたい本があるとか、聴きたい音楽があるとか、見たい舞台があるという時にも鑑賞できたりするのは当たり前なんですよ。文化の一番は何かと言ったら、人との接点なんですよ。人と会うとか、何かしらおしゃべりするとか、付き合いがあるとか。
00:20:12 でも、そういった人と会うという行為は一番お金がかかるんです。会いに行くのに電車かかる電車がいるとか、電車代が入るとか、バス代がいるとか、車があってもガソリン代かかるとか、高速代入るとか、人と会ったらお茶を飲む、お金もかかる、人と会う、ご飯を食べる、お金がかかる、だから経済的に厳しくなっていくという状況において、まず最初に失われるのが人間関係だと言いますよね。
00:20:36 付き合いできなくなるってことだから、これで見る限りの最低限度の生活を送られるっていうことの権利を皆さん持っているのは、健康で文化的なそれが守れるぐらいの生活を送る権利をみんな持っているんだよ、国はこうしろよということなんですよ。
00:20:53 そうなっていますか?ってこと。なってないよ。生活保護っていうその仕組みさえも、ギリギリどころかギリギリまでいかないぐらいしんどい生活しなきゃいけない。それを考えた時に、やっぱり底上げしないとだめです。物価も上がってるしね。で、全てを失ってからじゃないと受けられない。
00:21:15 全てを失う前提じゃないと受けられないなんて、そんな無茶苦茶な話ないわ。失う前に受けさせて、そうすれば立ち上がりやすくなるからって当たり前のことですよね。壮大にこけてから助けましょうかって遅すぎるって話です。こけないように伴走する、所々助けるってことができるならば、困ってる人ってこんなに増えないはずですよ。
00:21:40 ちゃんと伴走していくってことをやっていくことが必要だと思います。なので今の生活保護のあり方っていうのは本当にひどいなと思ってます。それを支えていきたい。で、必要な分野をなんでしょうね、それぞれ、例えば今医療費、今病気になりました、医療費が必要なんです。
00:21:56 生活の中でこれが圧迫されてるんです。じゃ、医療扶助だけ出す話とか、医療は無料になりますとか、今収入が不安定で家賃が危ないんです。家を追い出されるかもしれない。じゃ、住宅扶助だけ出そうかとか、生活自体がやばいんです。子供がちゃんと食べれません。
00:22:12 じゃあそこはもうしっかりと生活扶助の部分入れていこうとか、全部まとめて困ってから出すんじゃなくて、それぞれの場面に応じて伴走できるような形を私たちは作っていきたいって言ってるのがれいわ新選組でございました。そんなところです。よかったらマイクを握ってください。
00:22:34 ありがとうございます。10年前に子供を二人抱えて生活保護を受給しました。ただ、ご近所さんにバレたことによって無視をされるとか、なかなか世間的に認めていただけない制度なんだなとしみじみ感じまして、子供にも影響があり、脱出しようと決意して、私は精神障害の2級を持っているんですけれども、3か月最低受給金額を稼がなきゃいけないという条件や、貯金をしてはいけない条件などがあり、ただ抜けるためには3か月、今もそうですけれども、障害をクローズして働いております。
00:23:25 目標は普通の人になることです。ただ、その制度を受けてるということを世間の皆様に知られた時にも、普通の人間として見ていただけるような世の中になっていただけたら、今受けている方も生きていけるっていう気持ちになると思います。私も自ら命を絶とうとした一人です。
00:23:49 なのでこれからも応援してますので、私も頑張って生きていきます。ありがとうございます。
00:23:57 ありがとうございます。いや、本当にひどい傷つけ方されましたね。社会が狂っているだけですからね。自分が間違っているとかそういうことじゃないと思います。だって自分が困ってるときに何か利用して立て直すって普通でしょう?それに対して、あんなものを利用してみたいな形で見られるって、多分その人は一生困らない前提で生きてるんでしょうね。
00:24:20 でも人間なんてわからないですから。さっきも言いましたよね、一寸先闇なんで。何よりも一番まずいのは、あなたがそういう生活保護受給していますということを他の人に知られるような情報の何かしらの漏れ方みたいなもの、そういうものに対しての配慮があまりにもなされていなかったのかなというふうに思います。
00:24:38 やっぱりそういうものの配慮も必要だし、そしてやはり誰しもを支えるという誰かが困ったらすぐにでも支えてくれるっていうシステムのありがたさだったり、そういうものの尊さってものを多くの方々がやっぱり何らかの考え直す必要があると思いますね。もうこれだけ悪いものとしての名前がなんだろうな、ある意味で作られちゃったっていうような生活保護は、その在り方だったり名前だったりってのは変更されたりしてもいいのかな、というふうに思います。
00:25:07 生きていく上で絶対的にこれ必要なものですから、圧倒的に例えばですけれども、何かしら病気を抱えていたりとか、いろんな人たち、いろいろなシチュエーションが、これちゃんとした手続きを踏んだ上で受けてるものだから、それを何かしら後ろめたく感じることはないです。胸張って受けてください。
00:25:23 本当によろしくお願いします。ありがとうございます。他の方いきましょう。ありがとうございます。どうでしょうか。どうでしょうか。そちらの方いきましょうか。あなたですね。そのまま手を挙げていってください。すいません。僕はですね、消費税を廃止論者と、それから自国通貨の入ってる自国通貨の赤字国債は返さなくてもいいっていう人は信じられないと思ってます。
00:26:03 そこでちょっとそれを議論するというつもりはないんですけども、2つ質問したいんで、質問は1個って言われてんですけど、ちょっと2つ言わしてもらって、消費税がない国っていうのは、僕は北朝鮮ぐらいしか知らないんです。これどういう国になるのかなと。消費税を止めると、それともう一つ質問をしたいのっていうのは、僕がああいう風になったらいいのになと思うのは、北欧型の社会民主主義の政治をやっていただきたい。
00:26:50 はどういう部分で相容れないのかなっていうのをちょっと聞きたいと思いました。ちょっと質問者になると、その分答えるのが長くなっちゃうので、いや、ちょっと待ってください。順を追って話していきたいと思うんですけれども、消費税を廃止すべきだという方だったりとか、あと借金は返さなくていいんだよっていうことを言ってる人たちは信用できないということですね。
00:27:11 ひとつ言っておくと、借金は返さなくていいって言ってる人はいないんじゃないですか?そんな人いいの?っていうのは。ちょっとごめんなさい。借金は全部返してますよ。返し方の問題なんですよ。これ以上借金が増えたらダメな国が破綻するって言われてますよね。
00:27:32 それは本当なんですか?ってことです。これ自体がデタラメだということに気づかなきゃ話にならないんですね。例えばですから、あの3つ目はやつみようか。
00:27:44 国のやつかな。ありがとうございます。ちょっと順を追っていきたいと思います。例えばこちらをご覧ください。我が国の債務残高と金融資産です。こちら国地方の債務残高1,2えーと0兆円国の借金いっぱいだ。これ以上借金したらこれは倒産してしまうということがよく言われるわけです。
00:28:03 一人頭どれぐらい抱えてますか?1,037万円の借金してますってよく言われますよね。でも、これを国民の借金にすること自体がおかしいんですよ。会計別です。政府、企業、そして家計ですから。政府の持っている借金をどうして国民の借金だってカウントするんですか?
00:28:23 トヨタ自動車の負債トヨタの負債はトヨタの社員の一人頭あたりいくらだ?って言い方しています?しませんね。どうして国の時だけそんな言い方になるの?おかしくないで。借金というものはただただ借金として存在するわけじゃないです。それを資産として持つ人がいるはずなんです。
00:28:47 違います。ただただ借金だけ存在していますなんてあり得ません。それを資産として持つ人がいる。赤字と言われるものには必ず黒字を持つ人がいる。当たり前の話ですよね。だから国の借金、みんなの借金っておかしいんです。国の借金とされるものの中には、誰かの資産が混ざってるってことも考えなきゃいけない。
00:29:11 まずそういう前提のもとにいろいろ話していきたいんですけれども。こちらご覧いただいているのが、国地方の債務残高。国の借金1,2えーと0兆円、一人頭1,000万円の借金、こういうどれじゃないかっていうけど、こっち見てみて、国の金融資産、これは企業、家計、政府って合わせたものですけれども、9,えーと95兆円もあるんです。
00:29:31 資産の方、借金はこっち、資産はこっち。
00:29:38 すごくないですか?一人頭どれぐらいですか?えーと,019万円も貯金もや。そんな言い方しませんよ。でもこっちでは一人頭1,000万以上の借金を背負っとんねんという言い方をするんです。偏ってない。で、続いてこちらです。個人家計ですね。それに限った金融資産で見てねば。
00:29:57 見てみれば2,179兆円あるんですよ。で、国民一人あたりに直すと1,766万円資産を持っているってことになるんです。これ以上国の借金を減らした。増やしてしまえば国も破綻してしまうって、一体何のお話をされてるんですか?そういうことになるんです。
00:30:18 でも、これが一般的にはテレビでは当たり前になっちゃうんですね。借金、これ以上増やしちゃダメだ、そういう話がされている根本自体がおかしな話で、私たちは洗脳されているということに気づかなきゃダメだってことです。一番簡単な話をしますね。
00:30:33 例えばですけれども、ごめんなさいね、そうやな、どこから話しててやるなで、借金になって、例えばですけれども、借金を返していないということに関して簡単に話しますね。借金は返してます。どうやって返してますか?今度借金を返すことになったので、皆さんから搾り取りますって言われています。
00:30:55 そんなこと言われたことないよね?その言い方じゃ分かりにくいかな?じゃあこれでいこう。例えばですけれども、国は借金という形でお金を作り出し、それを社会に供給しています。これが国の借金の正体です。社会に存在しているお金は生まれ方として2つあります。
00:31:18 1は銀行の信用創造、そしてもう一つは国が赤字を作り、借金という形を作り、社会にお金を供給するっていう行為なんです。これまで1,000兆円を超える赤字がある、1,000兆円を超える借金があると言われるものは何なんですかと言ったら、過去から今に至るまでの間に1,000兆円に及ぶお金を国が作り出して社会に供給してきましたよという足跡だということなんです。
00:31:47 まだ何言ってるか分からないという方がいらっしゃるかもしれないので、もう一声行きますね。例えばですよ、皆さん、これらの時にお金をもらいましたよね。覚えています。10万円もらってない人がいます。こういったすごい私でも貰ったのに。
00:32:05 10万円くれたんですよ。あれはいくらかかりました?大体13兆円かかったんです。つまりは13兆円。国が赤字を作り。13兆円。国が借金という形をして、それを社会に供給したんです。国が13兆円の赤字、黒字で13兆円持っているのは誰?
00:32:29 皆さんなんです。これがお金の正体です。国が作り出すお金、自国通貨、円を持ってる、自国通貨ドルを持ってる。そのような先進国において、変動相場制の中にある、例えば円であるならば、国内で回すお金に関して足りない時には作れるんです。当たり前のこと。
00:32:52 けれども、そのお金を作り出す時に借金という形で形じゃないか、返さなきゃ駄目だっていう人たちもいる。じゃあどうやって返そうか覚えている?みんな2020年、21年頃に10万円上げたよね。あの10万円、そろそろ返していただきますって言われましたか。
00:33:12 言われた覚えがないでしょう。言われるわけないんですよ。金刷っているだけなんだから。で、じゃあそういった借金と言われるものに対してどうやって埋め合わせをしてますか?償還する国債を返す、償還するっていうルールは一応あるんですよ。だからちゃんと返してます。
00:33:29 どうやってみんなの税金では返していない、刷って返す。さすがですね。富山嘘つきって言われた方ですね。刷って返す。で、またつなぎみたいな感じになりましたけれども。ありがとうございます。そうなんですよ。刷って返してるだけなんですよ。国債を刷って返してるだけ。
00:33:51 国債を刷りました。償還の期限返さなきゃいけない期限が来ます。どうしますか。もう一度刷ります。次の期限を受けましてどうしますか。もう一度刷ります。次の期限が来ましたらどうしますか。もう一度刷ります。次の期限が来ましたら、もう一度刷ります。
00:34:04 何が言いたいか。永久国債っていうやり方なんですよ。これ、事実上のそんなものをするじゃないかと呼ばれる方は違います。先進国であるならば、普通にこれをやり続けてるんです。みんなまずそこを抑えなきゃだめなんですね。山本の話なんて信用できないという方のために、信用できる方、ちょっと登場していただきます。
00:34:24 例えばですけれども、こちらはですね、IMF、最も緊縮日本に対しても色々うるさいことを言ってくる。そういうIMFの元チーフエコノミストで、アメリカ経済学会の元会長のオリビエブランシャールって方のお言葉です。見てみます。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。
00:34:48 つまり、債務の借り換え全ての政府がそのようにしている。みんなの税金で返しますみたいな話じゃないんです。ごめんなさい。そんなことをやっていないよ。借り換え、借り換え永久債でずっとやり続けている。どうしてですか?と。借金という体を使ってお金を作り出す。そして国が社会にお金を供給していくっていう行為。
00:35:14 それが結果、今に至るまでで1,000兆円を超えていますということが、国の借金というものの正体なんですよ。無限にできるわけではない。悪い物価高が進んでしまうようなやり方はまずいけれども、必要なものにはお金を入れていけるんですよ。だから60兆円の軍拡もできるんでしょう。
00:35:35 そうでしょう。10数兆円アメリカから武器買って、プラス43兆円の軍拡60兆円、これ何でやるんですか。税の話はちょっとだけあったけど、事実上2年分しか決まっていなくて、それ以外は金するつもりですよ。で、それにプラスして高市先生、さらに軍拡で金を出すってトランプさんに約束したはずですね。
00:35:55 それどころかえーと0兆円もの資金を出してトランプ関税許してもらうってことになってますよ。えーと0兆円の資金を誰が出すんですか?民間民間にえーと0兆も出せない後ろ盾は政府出資の銀行、つまりは国が尻拭いするってこと。結局は国債発行して出していくっていう部分が多くなるでしょうね。
00:36:14 60兆も出せる、えーと0兆も出せる、そんな状況なんですよ。けれども無限には出せないんです。さっき言いました悪い物価高が進んでしまわないようにしなきゃいけないから、お金をあまりにも流入させすぎたらダメなんです。溢れちゃダメだから。だから60兆円出すのも、えーと0兆円出すのも慎重にしなきゃいけないんですよ。
00:36:35 だって国内沈みっぱなしじゃないですか。先生活できてない人多いじゃないですか。国民の6割が生活苦しくて、で、1万社以上が1年間の間に潰れまくって、で、原因がえーと割が不況型倒産でそんな状態ですよ。じゃあお金をまず最初にどこに流し込みますか?
00:36:56 そう考えたら、まず国民生活を底上げするのが最優先なんですよ。減税をやらなきゃいけないし、給付金も出さなきゃいけないし、生活保護費や年金も上げなきゃダメなんですよ、この物価高の中では。でも、そんなこと一切やらないって。やることは何ですかって、軍拡とトランプに対しての献上と、そしてある意味自分たちが選んだ上で17分野に対しての減税だったりとか、国民側に金を流すようなことをほとんどしないんですよ。
00:37:26 金いくらでもするくせにね、国民には出したくないって。だから2年間もガソリン代下がらないんですよ。やっと下がることになったでしょ。幾らか上の1。5兆円ですって。経緯を含めて1。5兆円ポッチの中でできることを国債発行嫌がって別の財源咲かせて自動車走行税みたいな話まで出て、そんな状況ですよ。
00:37:50 で、他にもやらなきゃいけないことがいっぱいあるじゃないですか。介護職員全産業平均100万円以上給料安いって。10万円上げて全産業平均以上にするのに全体に払っても3兆円出てくるのに、1。5兆円のガソリン減税もなかなかやらない。どうしてですか?財源が3兆円かけて介護従事者に対して底上げしない。
00:38:13 3兆円財源をどうするんだ。60兆円ぽんと出し、えーと0兆円も差し上げるって。狂ってません?信じないって言うんだったら、そっちの方向性の人たちを信じないでいただきたいんです。話に戻ると、国債発行したものを返さないでいいなんて言ってる人はほとんどいない。
00:38:31 返しています。必ず返している。どういう返し方をしているか。国債発行は国債発行で返している。それ世界で当たり前の話。日本だけ特別にやっていることじゃない。世界の普通なんですね。で、もう一つどうしようかな。消費税に関して、世界中に消費税があるんだから、日本の消費税3でみたら税率低いじゃない?
00:38:53 だからそんなに影響ないだろ、本当はって思っちゃいがちなんですけど、でも世界中の国を見てみると、生活必需品に対してこれ課税してなかったりするわけですよね。そういう国もあります。どうしてですか?どうして生活必需品にこれ消費税がかからないようにしたりすることが考えられるかといったら、やっぱり直撃するからですよ。
00:39:15 だって、人間生きるためにはいろいろなものを買わなきゃだめでしょう。飲み物に、食べ物に、いろいろなものを買わなきゃだめじゃないですか。で、生活する上でもいろいろな商品が必要になっていくわけだから、生きるために払う罰金になっちゃうわけです、消費税って。だから、そういったヨーロッパ諸国でも、国によってはこの生活必需品に対しては消費税をかけないって国もあるしで、軽減させるっていう国も存在してますよね。
00:39:40 で、そういうものがない国は、じゃあ全体的にお返しするわ、医療とかいろいろなことでということでバランスとってたりする。そういうことだと思うんです。日本とそういった国々を同列には並べられません。どうしてかと言ったら、日本がとっている消費税はみんなの社会保障のために使う前提に立ってないからってこと。
00:39:59 言ってる意味わかりますかね。どうぞ。僕が聞いたのは、消費税がない国は北朝鮮しかないと思っている。アメリカも消費税ないですよね。そうだともしかして何だっけ。付加価値税っていうこと?言い方の問題じゃなくて仕組みとして。なのでそれも付け加えておいてください。
00:40:27 本当にアメリカはないんです。アメリカもないです。州税としてそういうものを持っているようなところもあるけれども。ごめんなさい、そのことに関してはAIとか使ってちょっと調べてもらった方がかもしれないです。ググってください。州税としてそういうものがあるようなところはあるでしょう。
00:40:42 売上税的なことは、全体的に消費税、付加価値税として、国として取っているわけじゃないってことですね。アメリカは多分そういうシステムだったと思いますよ。ちょっと今AIで調べてみて、はい、すいません、話戻りますね。えと、世界中で存在している税金なのに、どうして日本だけで廃止する?
00:40:59 そこが一番おかしなところだなと言いたいわけですよね。でもそんな考え方ではないです。私たちは税で取られていたとしても、どんな風に運用されているかということが一番重要なわけです。の姿は、僕はだから増税しろっていう話をしてるんですよ。
00:41:16 逆に消費税をどうして増税を?いやいや、それは僕も頭悪いのでよく分からない。全然問題ないです。ですけど、北欧の社会民主主義のやり方をもう真似すればいいんじゃないかなと、いう風に思ってるんです。日本のやり方はそりゃ何だっけ、社会ナントカ税にとか、そっちの方に社会保険とかに持って行かれるだとかなんとか、そうじゃなくて、もう向こうはそういうやり方をして、国民がみんな納得をして、それで高い税金を払っていると、そういう方向はどうなんですかと、山本さん的には
00:41:54 どこが相入れないのかなというふうに思っは、ありがとうございます。財源は税のみということになっちゃいますね。基本的な考え方としては、今のお話だったら、国で使える財源は何ですか、税のみですってことになっちゃう。でも実際はそんなことになってないし、世界でそんなことやってる国も少ないってことです。
00:42:11 税以外にも財源があるという認識のもとで、逆に言ったらそういう税を取りますって考え方はありなんだけれども、言ってる意味分かりますかね?え国債発行に決まってるじゃないですか。だから国債発行に対しての拒否感というか、当然なんですよ。日本国の中でテレビを見てたりとか、いろいろな発言を聞いていたら、国債発行イコールマイナスだというようなイメージになる。
00:42:36 自分の借金と同じように考えちゃうわけですよ。あなたが死ぬまでには、あなたの持っている借金は清算してくださいね。これ、個人にしては当たり前。でも、国となったら皆話が変わるってことです。借金ではないんです。純粋な借金という体を使って通貨を国内に供給している話なんですよ。
00:42:57 だから何かというと、逆にその借金を回収しろ、借金を支払えってことになった場合ですよ。今さっき私が言ったのは、国債発行ではなく、永久債という形で国債で返していくではなくて、実際にリアルにみんなから税金を取って返していけって話になった場合どうなりますかと言ったら、世の中にお金は存在しなくなりますよ。
00:43:17 ほとんど世の中にお金が存在している理由自体、社会にお金が誕生する理由は何ですか?国が借金という体を使って社会にお金を供給しているっていう行為。これが非常に大きい。そしてもう一つは銀行の信用創造になるんですけれど、そこをちょっと分かっていただきたいんです。
00:43:39 例えばこういうことです。借金増えててるかな?つってますけど、増えてってのは借金だけじゃなくて社会に存在しているお金の量自体が増えてるんですよ。今のままのお金の量で良かったら来年には成長しません。それはそうですね、投資する額を増やしていかなきゃダメなんですよ。
00:43:57 社会に流通するお金の量を増やしていかなきゃダメなんですよ。で、ごめんなさい、こちらをご覧ください。はい、政府債務政府の借金のことですね。借金が増えることはけしからん。まさにそういうことですよね。1990年から見ても伸び続けています。増え続けています。これが政府の借金です。
00:44:18 これ増え続けることは良くないといえ、おそらく思っていらっしゃいますよね。で、一方でこれが増えていくことによって別のものも増えていますということを確認していただけばいいです。こちら家計金融純資産、こういうことなんですよ。政府の借金と呼ばれることは一体何なんですか。
00:44:37 政府が借金という体を使って社会にお金を供給しているから、家計の金融純資産が増えていってるんです。この現実を理解しなきゃダメなんです。政府の借金を減らせということになったら、ではどうしますか?みんなから徴税します。どんどんお金を減らしていかないと。
00:44:57 みんなのお金を持っているっていうことはどこから来てますか?あなたのポケットの中に入っているお金は?家で隠しているお金、どこから持ってきてますか?って。あなたの労働からとかそういう話ではなくて、そのお金の出発点というのは、国が借金という体を使いながらお金を作り出し、社会に投下していっているんですよ。
00:45:17 公共事業だったりとか、いろんな給付金だったり、いろいろな形で社会にお金を回していってるっていう結果なんです。政府の借金を減らすってことは、世の中に存在しているお金を減らすことにほかならないっていうのが基本なんですね。だけど、テレビではそういうことは言わないでしょ。
00:45:34 だからその中で私とあなたの間で理解っていう部分の壁ができちゃうんですね。そこをうまいことを私は説明したいんですけれども。だからなんだろうな、ちょっとなかなか難しいところではあるかなと思います。やりとり的に今の感じで。なので、少し今まで自分が扉を閉ざしていた部分に対して、もうちょっと覗く勇気を持ってもらいたいんです。
00:46:00 どうぞマイク持ってください。
00:46:05 いろいろ議論してもたぶん埋め合わせはないと思うんですが、僕は信じない。さっき山川さんが言ったようにね、返す段階になったらすればいい、1段階すればいい、すればいいをどんどんどんどんすればいいじゃないか。安里がやったように金があるんだろう、それはいいんだよの世界ですよね。
00:46:25 もう僕はそれが信じられない。でも、それでもいけるんだっていう山本さんの理論はいい。僕は山本さんの言ってることは真実ではなくて、どっちか信じるかなっていう世界に僕はなってると思うんで、そこはですね、例えばシンガポールって何か格付けでは3つなのかな。
00:46:45 で、今度日本は2つから1つになったんですか。何かこれが日本ってね、国債のあれがどんどんどんどん増えてて、何かそういう信頼がもしなくなって次になったとして、そういうふうになったとしたって、日本が破綻することはないと思いますよ。
00:47:07 ただ、シンガポールってどういうふうにやっているかといったら、シンガポールも赤字になることあるし、国債を発行することもあるらしいですね。でも、僕が聞いた話では、その翌年だか何かには増税をするらしいです。それは国民が納得しているらしいですね。
00:47:23 ダメなのもいるかもしんないですけども、もうとにかくシンガポールというのはものすごい厳しくやろうと。だからうまくいかなかった。翌日には厳しいけども、やっぱり増税しようってことをやってるし、僕はそれをやれって言ってるんじゃないんですけども、借金はすればいいじゃないかの世界は僕は信じられないということを言ってます。
00:47:41 ありがとうございます。信じる信じないじゃなくて、実際にどういう運用で行われているかっていう現実の話なんですよ。何かを信じるとか信じないとか、そういう宗教的な話じゃないんです。今どういう形で実際に行われているかということを知るか知らないかの話なんですね。
00:47:57 今それでいいのかっていうことを聞きたい。今それをやらなきゃダメなんです。シンガポールっていうのは国内の供給能力なんで低いでしょう。おそらく日本と比べたら低いと思うんですよ。生産能力というものはどちらかというと金融の方に傾いてたりするかもしれませんね。
00:48:14 そういう国においてのどれぐらいの国債発行ができるかということに関しては、私は断言することはできません。一方で、日本国内というのはものすごく供給能力が大きいわけです。もの作りができるってこと。どこまで借金していいんですかってことに対しては、無限ではないんですよ。
00:48:30 いくらでもすちゃいすればいいじゃないかという考えには立ってません。だから言っているんですよ。60兆の軍拡とかえーと0兆円税ために金使うなと、国内に使えってことなんですよ。いくらでも刷れるんだったらやればいいじゃない。軍拡60兆円OK、えーと0兆円をアメリカに差し上げたり、あと100兆日本国内にもよろしくねと言えばいいんですよ。
00:48:51 いくらでもすればいいという考えだったらそう言ってるはず。でもそうは言ってないんです。どうしてですかと言ったら、人、カネ、モノ、リソースですね。これには天井があって当然なんですよ。そう考えた時に、分配できるということの限界があることを考えるならば、当然出す先は考えなきゃ駄目なんです。
00:49:11 だから、さっきから言っているじゃないですか。1兆円かけて、これを、ガソリン税を低くする、とっととやれよなんですよ。国債発行で。他の財源云々じゃないんですよ。とっととやるんですよ。で、介護であったりとか、教育の無償化だったりとか、そんなもん少子化が問題なんでしょう。
00:49:30 で、お米が高くて買えませんって、6割の国民がしんどいっていうのは、中間層まで崩れているってことなんだから。この物価高の時には10万円の給付ぐらい出さなきゃダメですよ。たった2万4万の給付でやめましたみたいな顔して。
00:49:44 で、結局別のことで何かしら減税とか給付とかあるのかなと思ったら、国民側にはほとんどそんなもの出さなくて、お米券みたいな話でできてるって、また中抜きですかという話ですよ。無限にやれることなんてないんです。現実的に考えれば当然天井はある。
00:50:00 だからいくらでもすればいいなんて話は一度もしたことがないんですね。一方で、一方的に。一方、こういう考え方を言う人たちに対しては、あいつら無限に刷れつってるとかっていう、そういう歪んだことを途中で伝える人たちがいるのにはお気をつけください。
00:50:15 そういうことじゃないですから。天井は当然あります。天井は何ですかって考えたときに、供給能力、これをやっぱり何だろうな、一番の目安にする必要があるってことです。つまりは何ですかと言ったら、悪い物価高になりすぎないこと。インフレが行き過ぎないことが上限であると。
00:50:32 そう考えるならば、当然30年国が底が抜けた状態で税金だけ集めて、それで何かしら手当てをしますと言ったら、国なんて余計崩壊しますよ。当たり前のことなんですよ。それって集めた税でしか手当てできませんつったら、年々このパイは小さくなっていくんですよ。
00:50:51 そんなことをやっている国はないんです。これ投資と一緒だから、投資のないところにリターンなんてないわけ。だから財源財源が税ということで限ってやっちゃってる国なんてほとんどないわけですよ。はっきり言っちゃえば、どの国もみんな自国の通貨、自国の通貨を使いながら回していってる。
00:51:10 去年よりも今年の方が予算が増えての当たり前なんです。どの国も前年、前年と比べたら予算は翌年大きくなるんですよ。日本ではそれが悪いことのように言われるでしょ。なんと今年はこれまでで一番予算額が大きくなりましたみたいなことをまるで罪のように言われる。
00:51:29 違うんです。毎年大きくしていかなきゃダメなんですよ。当たり前のことです。どの国もそうなってる。で、例えばですけれども、世界中ネズミしてくれる。何を出そうとした?ごめんね。はいね。投資したらどれだけ成長するかっていう日本は30年先進国の中でただ一つ経済不況が続いてる国なんですよ。
00:51:53 事実上そんな国が他にある?ないんです。病気なんですよ。この病気に対して。対症療法だけじゃダメなんです。ちょっとした痛み止めを打つってことでごまかし続けて、それでここまで来て、結局国どうなってますか?つったら、経済で世界を席巻した国が、今やもう極東の終わった国の一つになりつつあるんですよ。
00:52:16 絶対止めなきゃいけないということです。そのためには何が必要ですかと言ったら、ごまかすための痛み止めじゃないんですよ。根本治療が必要なんですね。対症療法じゃダメなんですってことです。で、経済弱った時には何をしますか?ってことですけど、当然これはお金を出すしかないんですよ。
00:52:33 投資をするしかないんです。それがわかるのがこっちなんですね。これ何ですか?ってことですけど、これグラフなんです。縦と横紹介しますね。まず横軸。横軸は一般政府支出伸び率、つまりは政府が出している金の伸び率です。これが横軸、縦軸。
00:52:50 この立場、これは経済成長率なんです。つまりは、国が金を出せば出すほど成長するというのはどういうことかってことを見てるんです。世界を見てみれば、政府の支出の伸び率が高ければ高いほど、つまりは政府がケチでなくちゃんと金を出していってる。
00:53:10 そうなればそうなるほど成長率も高くなっていくんですよ。そういう国がここらへんにあるんですね。斜め上に伸びていくんです。国が金を出します、それに対して成長していますっていう相関性があるっていうのは、この右上にどんどん位置していくんです。
00:53:26 一方で、日本どこにいますかということなんです。わかります。どこにあるか。ここですよ、ここ世界で最も国民に対して金を出さず、世界で最も経済成長しないうちの国の一つなんですよ。これが答えなんですよ。30年経済が呼ばれ続けている国、特に先進国なんて一つも存在しない理由は何ですか?
00:53:52 金を出してないわけじゃない。金を出している。ただし金の流れる先がどこかってことが重要。自分たちの組織票や企業献金、議員バッジにつながるようなところに金は潤沢に流れる。もしくはキックバックとか、そういうところには潤沢に流れる。でも、一般国民に対してしっかりとした底上げがされていない。
00:54:10 これによってそこが完全に抜けちゃっています。だからこそ、やらなきゃいけないことは何ですか。国民に直接届くような経済政策を打っていかなきゃいけない。国民に対して投資をすることで何が生まれますか。消費税を止めますってことになった場合、平均的な世帯父、母、娘二人、年間30万円ぐらい使えるお金になるってこと?
00:54:32 30万円あったら何します?何されますか?30万円あったら何する?家の借金払う?大変やね。クロスバネ何されます?オレンジの方。
00:54:50 生活立て直し。
00:54:51 生活立て直す。人によっては何かしら美味しいもの食べたりとか、外食したりとか、人によっては旅行したりとか、これが国内であれば国内にお金が回る。みんなの消費を喚起していかないことには投資も入ってきませんよ。需要を喚起しないとダメなんです。
00:55:08 消費と投資。そう考えた時に、消費税を止めるということに関しては、これはやるべきなんですよね。私たちそういう考え、他の国のみんなやってるだろうっていうことなんだけれども、日本は消費税を他の国と同じようにやってきたんだが、他の国ではやっていないことも消費税でやってるんですよ。
00:55:26 それ何かっていうと、景気が悪い時に消費税上げちゃってんです。一般的には景気が悪くなりそうな時には消費税下げるものなんですよ。世界中、日本だけは景気が悪い時でも上げることになってんです。どうしてか知ってます?組織票と企業献金のためですよ。
00:55:47 消費税がどうして必要なんですかと考えた時に、社会保障のためだっていうふうに言われてるけれども、社会保障のためじゃない、社会保障のためだったら、これはある意味で一般財源の中に入れないんですよ。消費税収だけを特別な財源にして、これの使い道をはっきりさせていくということをやるんだけど、そんなことしてないんです。
00:56:09 一般財源、他のものと混ざり合ってんです。だから、何に使われているかということが非常に分かる、分かりにくい形になってんですね。消費税、何のために使われてるんですかってことですけど、これは消費税が最初にこの国で始められた時には、直間比率の是正で始められてるじゃないですか。
00:56:26 そうですよね。大企業に減税するための穴埋めなんですよ。そのために進められたんです。ちなみになんですけど、これが法人税。大企業などが払っている法人税が下がっていっている様子です。19えーと1年から2019年の間、ずっと下がり続けてるんです。
00:56:43 どうしてですか?これです。縦に入った3号えーと0消費税増税のタイミングよく見てみて、消費税が上がった時どうなっていますか?法人税下げられているんです。消費税上がっている時どうなっていますか?法人税下げられているんです。
00:56:58 消費税上げられた時どうされていますか?法人税下げられているんです。消費税上げられている時どうなっていますか?法人税下げられているんです。これは決まりなんです。こういうことなんですよ。社会保障のために必要。消費税収の一部は使っているけれど、社会保障のために必要じゃないんです。
00:57:19 大企業減税の穴埋めのために必要な税なんです。だから、景気が悪い時でも消費税は増税されるんです。一方で、景気が悪い時に消費税増税されたら世の中どうなる?より景気悪くなるんです。簡単に検証していいですか?消費税増税した後、どれぐらい景気が落ち込んだかをちょっと見ていきたいと思うんですね。
00:57:42 何を見るかということですけど、個人消費です。あなたが使えるお金がこの国の景気を作るから、GDPの543は個人消費です。日本の景気は543みんなで作っているんです。あなたが使うお金が増える。みんなの使えるお金が増えれば景気は上がるし、その逆ならば下がる。
00:58:04 30年下がり続けているから、この国が落ち込み続けている。話戻りますね。個人消費を見ていきます。どれだけ落ち込みましたか?まずは分かりやすくするために比較対象です。リーマンショック、リーマンショックって100年に一度の不況ですよね。100年に一度の不況で個人消費どれだけ落ち込みましたか。
00:58:23 41兆円が落ち込みました。続いてこちら消費税5と消費税5でどれだけ落ち込んだ。7。5兆円、リーマンショックを超えていますよ。続いて、消費税えーとでどれだけ個人消費が落ち込みました。106兆円落ち込んでます。つまりはリーマンショックの2倍以上の影響です。
00:58:42 続いて一番右消費税10%。どれだけ落ち込んだ-1えーと。4兆円、つまりはリーマンショックの4倍以上の個人消費の落ち込みをもたらしたんです。あなたが使うお金は消費個人消費ですよね。あなたが使ったお金はどこに行きますか?お店に入ります。取引先に入ります。
00:59:03 そのお金どこに行く?そこで止まりませんよ。その先に行くんですよ。ケーキ買ったら当然イチゴショートケーキだったらイチゴ農家にもお金が入るだろうし。そしてケーキを作るための酪農家にもお金が入るだろうし、小麦使ったらその農家にもお金が入るだろうし。
00:59:22 あなたが買ってお金を払ったものはそれぞれにお金が波及していくんですよ。これが社会にお金がどう広がるかの話なんですね。一方で、個人消費がこれだけ落ち込んでしまうってことは、誰かの消費が減れば誰かの所得が落ち込むことになるんです。
00:59:37 誰かの消費が落ち込めば、誰かの投資も止められることになっちゃうってこと。それを30年続けたらどうなります?しかも、景気が悪いたびに消費税を上げていったらどうなる?より消費がされなくなる。ちなみに、ここまで落ち込んだものがどれぐらいで元に戻ったかって話をしていいですか?
00:59:57 簡単にいきます。リーマンショックは4。1兆円落ち込みましたけれど、これが元に戻ったのは1年9か月後。消費税5%がこれだけ落ち込んだ。7。5兆円落ち込んだんだけど、元に戻るまでにどれぐらいかかった?3年9カ月、リーマンショック1年9か月、消費税5%、3年9か月、消費税えーと6兆円落ち込んだ。
01:00:21 元に戻ったのは何年後?5年後になっても戻らなかったんです。5年経っても戻らなかった。どうなったの?5年経っても戻らなかったのに、さらに消費税を上げたんです。そうしたら1えーと。4兆円も落ち込んだ上に、4年経っても景気回復しない上に、これがまで入ってきちゃって大惨事なんですよ。
01:00:43 日本の消費税というものを単純に海外の消費税と同列に比べてはなせられないってことなんです。どうしてかと言ったら、日本の消費税は恣意的な運用がなされているという本なので、一方で純粋にご意見としてそういうようなことは一回置いておいて、税としてとっていくということを考えた上で、社会保障に特化させていくって考え方も考え方と一つあると思いますけれども、消費税でここまで痛めつけられて、中小企業も今も悲鳴を上げ続けてる状況を考える
01:01:17 ならば、これは廃止をする。ここまで恣意的な運用がなされた一部のある意味での利害関係のために、組織票、企業献金、自分が落選したときの就職先のためにここまで努力し続けてるっていうようなやり方は絶対に避けなきゃいけないと思ってません?
01:01:37 もう辞めるしかない。私はそんな考えです。すいません、長くなっちゃいましたけれども、非常に重要なお話だったので、ちょっと丁寧にお話ししてしまいました。申し訳ないです。なので消費税は一旦廃止にさせてもらいたいなと思うんですね。はい、そんなところです。すいません。良かったら。
01:01:55 MAIKOいやもう次行ってください。ありがとうございます。さあ、では次の方へ。
01:02:04 何か店があったっけ?ごめんなさいね。これごめんなさい。これ2ラウンド目だったんで、3日3時間やった後に、もう2、3時間になったんで、どういう形式でやっていくかってこと、全く自分の中で記憶が飛んじゃいました。すいません。今何分、50分か、いやもうちょっと行こうじゃ、すみません。
01:02:23 ちなみになんですけれども、ごめんなさいね、れいわ新選組の支持をしていませんけれども、来ましたって方々、結構いらっしゃいましたよね。その中でマイク握りたいって方、どれぐらいしますか?令和の支持はしていないけれども、マイクを握りたいんだという方がいらっしゃったら手を挙げてください。
01:02:38 ちなみになんです。一回下ろしてください。30秒で行きます。時間的にはもう終われっていう指示が来たんですけれども、もうちょっと行きたいんですよ。短めに。それぞれ私も話長かったんで、短く行きたいと思うんですけど、30秒でもマイクが握りたい、令和の指示をしていない方、手を挙げてください。
01:02:54 その方々にちょっとチャンスをっていうふうに思います。じゃ、そちらの若手の方一人行きましょうか。他はどうでしょうか。もう一人ぐらいいけるかな、いけるかな。どうでしょう。じゃあ、そちら車椅子の方行きましょうか。ちょっと30秒じゃ厳しい可能性もあるので、その時には合理的配慮をさせてください。
01:03:13 ではそれで参りましょう。
01:03:15 はい。私は前の職場で障害者雇用によって入職したのですが、他の職員と全く同じ行動や業務を任されました。自分なりに順応してるつもりでしたが、やることなすことことごとく叱られてばかりでした。また、私は自閉症の件もあり、他の人が気にも留めないようなことにも不安や焦りを感じるせいで、次第に周囲とのコミュニケーションの齟齬が生まれし、今度は仕事を任せてもらえなくなりました。
01:03:49 はい、いいですか、すいません。で、その状況に耐えかねて仕事を自分から辞め、今は自宅で細々と案件を受けているわけですが、経済的に厳しいです。そしてご承知の通り、引きこもりに対する風当たりは強いです。今は私は正直どこにも居場所がないと感じています。
01:04:13 法律の矛盾や形骸化に気づいてしまったり、本人の努力だけではどうしようもない問題と分かっていても、周囲に上手く説明できない自分が不甲斐ないばかりです。だから、その矛盾を埋めようと、また周囲の期待や励ましに応えるべく自助努力で何とかしようとするのですが、結局は切り捨てられるという経験をしてきました。
01:04:43 太郎さんのおっしゃるような生きているだけで価値のある社会になってほしいと思うけれども、私にとってそれは本当に喫緊の課題で、この今の排他的で自己責任論が蔓延している社会にどういう風に立ち向かえばいいでしょうか。
01:05:04 ありがとうございます。非常に重たいテーマですね。で、やっぱり何だろうな。世の中に適応できないという自分を責めていらっしゃるような内容には聞こえたんですよ。で、当然そういうことが求められるんでしょう。今の世の中では、この職場においてこういうことができないんだったら、あいつには仕事振れないよなみたいな空気の中で、どんどん事実上、職場の中で干されるわけですね。
01:05:34 でも、障害者雇用ということで、その枠を使って受け入れられたということを、みんなが前提を忘れているんですよ。法律に従った上でそういったことを引き受けてくれたということは非常に素晴らしいことだし、そのことに感謝申し上げるんだけれども、一方で、そういう人たちが職場の中に入ってきたときに、どう接していいかわからないんですよね。
01:05:57 みんなだって日常的に障害を持った人と付き合いなんてないですもん。だから逆に言ったら、もう腫れ物に触るみたいな状態になっちゃったりとか、逆に言ったらもう全く関わらないようにしようとか、全く自分と異なるようなものをコンタクトしたことないようなものに対しては、人間恐怖感を持ち合うわけですね。
01:06:15 だから、これを作り出したのはあなたでもなく、その周囲の人たちでもないと。この社会をちゃんと溶け合うような形にインクルーシブされたような状況に作ってこなかった政治の責任なんですね。だから、あなた自身が自分を責めることは何もないってことです。
01:06:31 で、ご自身で引きこもって。って話をされてました。それは、こんな社会だったら引きこもるしかないですよ。はっきり言ったら狂ってるのは世の中の方ですから。だから引きこもりの人たちに何をやっているんだみたいな声が聞こえたりとかしますけどね。
01:06:45 でもやっぱりこういった社会の中で自分自身を傷つけられないように、おそらく引きこもる引きも引きこもられる方って非常に多いんじゃないかなというふうに思います。言いたいことは何かというと、障害者雇用という枠に関しては、まだまだ今おそらく40人、40人規模の事業者に対して、一人ぐらいですかね。
01:07:05 ありがとうございますに5%法定雇用率、それぐらいですね。ありがとうございます。40人以上の従業員数がいるところっていうところに関しては、これ障害者の雇用をしてくださいというようなお話なわけですよね。で、もちろんこれは重要なことなんですけれども、これを受け入れる、障害者雇用をする会社に対しては、プラス部分、ちょっとお金が入ったりとか、インセンティブあるんですけど、これ少ないんですよ。
01:07:30 やっぱりここを良くしていくってことが必要なんです。だって、一人雇う、自分たちの持ち出しがあるって考えたときに、やっぱりどこも結構ギリギリでやってたりとか、人手が足らない状況でそれをやっちゃった場合に、やっぱり思うような仕事ができなかった時に誰か犯人探ししたくなっちゃうっていうのが人間の持ってる部分かもしれませんね。
01:07:52 そう考えると、やっぱりしっかりと障害者雇用枠に関しては国がお金を出しますという形をしていかなきゃダメ。事業者に対して持ち分持ち出し分を作るっていうのは、これやめた方がいいと私は思ってます。だって、じゃないとそういう思いするんじゃない?だからやっぱり人間って働くってどうして働くんですか?
01:08:12 もちろん生活するためにお金が必要ですからっていう部分もあるんだけど、それとは別に社会とつながるということの意味もあるわけですね。そういった意味で、その会社に対して社会とつながるという部分に対してぜひ貢献して、みんなで一緒に仕事をやれるようにしてください、その環境をつくってくださいということをお願いして、そのスポンサーは国がなるっていう方が私は整理としていいと思うんです。
01:08:33 そんなものは障害者に対して随分優しいなってことを言われる方がいらっしゃるかもしれないけれども、それって高齢化したあなたかもしれないよってことです。障害を負った時のあなたかもしれないし、高齢者になった時のあなたが働こうとした時に働けないってことにもなっていくわけだから。
01:08:50 今開こうとしている道は何かと言ったら、やっぱり自分が働きたいと思った時には、ちゃんと社会に向けられるような状況が作られているとかってことをみんなで作っていこうっていうような途上にあると思うんですね。で、喫緊の課題だということで、ものすごく自分の今生活の中でなんとかすぐにでも解決してもらいたいという気持ちはよくよくわかります。
01:09:08 そういう話を聞いた時に、本当に今の自分の力のなさっていうところに怒りさえ感じるんですよ。今この状況を変えられるだけの今、自分は社会的地位だったり力を持ってないってことですね。非常に悔しいです。だから言えることは何かと言ったら、私に力を与えてくださいってことしか言えない。
01:09:25 私に権力をくださいということです。権力をくださいみたいなつって怖いわって思うかもしれないけれども、その権力をむちゃくちゃに振るうつもりなんてない。この不条理を吹っ飛ばすっていう国を作るために、私は権力を持ちたいと思っているんです。なのでそういう形で苦しまれてる方々っていうのを一人じゃないと思うんですよ。
01:09:43 横に繋がっていただきたいんです。当事者が横につながる、その家族も横につながる。それだけでも大きな数になっていくんですね。一人であなたが悩んでいるという状態から脱していくためには、同じような思いをしている人たちと繋がって頭数にしていく。
01:10:00 政治家がまず考えるのはどれだけの票になるんですか?そこに金はあるんですか。それしか考えてないんです。私たちはそれは考えないんだけど、私たちもそれを実現したいと思ってる。一方で、他の人たちに呼びかける時に、そういう色気めいたものもあった方がプラスにはなるんですよ。
01:10:18 嫌な話だけど。だから当事者が横につながることで、これは大きな力になるってことは絶対に忘れないでください。だから、仲間を作っていくってことをぜひ並行してやっていただけたらというふうに思います。一緒にやっていきましょう。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。
01:10:37 すみません、お願いします。私、今19歳で。
01:10:43 選挙権はあるんだけれども、被選挙権はないという年齢なんですね。州3えーと歳。
01:10:50 2被選挙権を引き下げるっていうのをマニフェストに。
01:10:54 書いてあったのを見まして。
01:10:59 そう、若手議員を増やすために何をしたいとかあったら教えてください。ありがとうございます。何だろう、若いやつらの政治なんて分かっていないんだっていうような空気もあったわけですよ。ちょっと前まで何かっていうと、成人年齢が20歳から1えーと歳に引き下げるみたいな時代ありましたよね。
01:11:21 ちょっと前に、今もう1えーと歳になってますよね。その時に投票する年齢ですね。20歳から1えーと歳に引き下げられた。その引き下げの時の議論に私も員外で入ってたんですけれど、まあもう何かしらそのお歴々の中には、もう若い人たちはそういう年齢ではなかなか政治のことは理解できないだろうからみたいなことを言う人がいるんですけど、私はずっとそんなわけないだろうって。
01:11:43 この社会の中で一番理解してないのは大人の方なんじゃないの?って私ずっと思ってたんです。30年。そこが抜けるような社会を作ってきて、貧困拡大して世の中無茶苦茶にしたのは私を含めた大人ですから、その大人が子どもたちに対して、若い人たちに対して分かってない若い奴らはなんて到底言える話じゃないってっていう、そう思った時に、やっぱり投票する年齢だけじゃなくて、自分が立候補したいですっていう年齢も若い人達もチャレンジする、そういうような機会を与えていく必要がある
01:12:14 と思うんですね。ただし、年齢だけ引き下げましたと言っても、これじゃ話にならないんです。どうしてだったら立候補するだけでも300万かかるから。選挙区で立候補300万円、これエントリーだけですよ。入場料だけで300万払うって。これ敵に無理です。はっきり言ったら普通じゃ無理で、それが1えーと歳でもしも選挙出れるようになりますつったって300万用意しろなんて無理ですもんね。
01:12:39 で、実際に用意できる1えーと歳もいると思うんです。何かそれは資本家の手先みたいなという言葉が、まるで新自由主義みたいな、竹中平蔵みたいな口利き大名みたいな、そういう人たちは多分お金集めやすいでしょうね。逆に言ったら、そういう人たちからお金回されて出ることもあるだろうし、それじゃ意味ないんですよね。
01:12:58 年齢おまけ。けど、考え方がもうこれまでの政治と変わんないという人たちが増えていてもしょうがないので。だからやっぱり一番は供託金を下げていくということは絶対やらなきゃいけないことだというふうに思ってます。
01:13:13 なんで上村議員は。
01:13:19 なるほど、ありがとうございます。ありがとうございます。選挙によっては供託金的なものがないというようなところもあるんだということですけど、そういうものから始めるということでもいいですけど、別に国政でも10代の議員がいてもいいわけですね、本当は。なので全ての選挙に対して、そういったあまりにも高額なお金がかかるというような選挙をやっぱりやめなきゃいけないですよね。
01:13:42 なんで裏金があるんですかということですよ。裏金をどうして必要ですかと言ったら、選挙に金がかかるからですよ。総理からですとかって札束渡すわけでしょう。私からですと、あの人からですつって買収するだけじゃなくて、選挙、普通にお金がかかりすぎるってことなんだから、裏金をなくそうと思ったら、選挙制度とか選挙にかかる費用が安くなるとか、政治に金がかからないっていうところをまず話し合わなきゃいけないのに、彼らは本丸に入っていかないんですね、なかなか。
01:14:09 話に戻ると、まず供託金だったり、選挙に対して活動費がかかりすぎるというようなことに関しては、これは安くしていくべきっていう考え方です。そういった意味で、まず供託金というところを下げろということは私たちも依頼していきたいなと思ってます。横田のマイクを。
01:14:28 ありがとうございます。ありがとうございます。済みません。山本の答弁が長くなりすぎまして、途中で何人か非常に重要な質問をしてくださった方々がいらっしゃったので、その質問に乗じていろいろなことを説明させていただくことになりました。ありがとうございます。すいません。
01:14:44 この後なんですけれども、もし1ミリでも1ミリじゃない、もしもう少しお時間があるという方いらっしゃったら、お帰りの際に山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただけないですか?お前と写真撮って一体誰が得するんだという方がいらっしゃいます。一言言わせていただくと、おっしゃる通りです。
01:15:02 はい、何の得にもなりません。この間な、こいつが俺の地元に来てよみたいな話の入り口に使っていただいても結構ですし、今日のやりとりに関して素直に感じたことを何かしら投稿していただく。ネット上に写真を使うとか、自由にやっていただいて結構です。
01:15:18 投稿の内容に関しては、令和や山本太郎にマイナスのイメージがつくような内容でも歓迎します。自由にやってください。0は応援することが必要なんじゃなくて、あなたがどう感じたかとか、そういうことを何かしら投稿していただきたい。その中身がマイナス評価であっても気にしません。
01:15:38 政治みんなものを言っていくというようなことを広げていくだけの、そういうことに使っていただければというふうに思います。この後、写真をすぐ撮ってまいりますけれども、その前にインフォメーションです。あなたのおうちの壁にポスター貼れないでしょうか。なかなかうちの家は難しいかな、隣の家は大丈夫かな、それを守りますからね。
01:15:57 どうしてあなたの家に張っていないの?家の家に来るの?みたいな話になりますので、どこでも結構です。壁はただしルール1個だけです。壁の持ち主が許可をくれた壁であるならば、どこだって張ります。飲食店の店内でも結構ですし、その飲食店内のお手洗いの壁でも結構です。
01:16:16 縦でも横でもございます。このワンサイズ、小さいものもご用意していますので、ぜひお持ち帰りいただければと。ちなみになんですけれども、このポスターを貼って、いったい私に何の得があるんですか?と思われた方、一つだけあります。このポスターを貼っていれば宗教の勧誘が減ります。
01:16:34 リアルです。ややこしい奴らのポスター貼ってる家やな。こういう話になるんですね。ぜひ御札がわりに貼っていただければと、そのように思います。お願いします。そしてあなたが国会議員になりませんか?あなたが地方自治体議員を目指しませんか?令和から立候補しませんか?
01:16:54 というお誘いです。今日、これがこのおしゃべり会ママに思われますけれども、これが終わった後に候補者説明会というものが開かれます。名前は固いですね。でも中身はものすごく柔らかい。地方議員になったらどんなことをするんですか?給料っていくらぐらいもらえるの?みたいな素朴な疑問にも丁寧に答えてくれるっていう会を開きます。
01:17:16 心ある人が一人でも多く議員になってくれないと、社会って変わっていかないんですね。よっぽどの覚悟がないとなれないわって思ってません?とんでもないです。覚悟必要ない。子どもの時に一瞬でも政治家というキーワードがちらついたことがある。その程度でもいいです。
01:17:33 逆に言うと、冷やかしでも来ていただきたい。あなたの知的好奇心をくすぐるような会になると思いますので、その候補者説明会。この後すぐマイクを握ってくださるのが私は新選組の衆議院議員でございます上村英明でございます。上村さん、どうぞマイクの方、皆さんにご挨拶してください。
01:17:55 皆さん、今晩は。本当にたくさんの方にですね、お集まりいただきましてありがとうございます。まず、ちょっとですね、話をする前に若干言っとくと、私、つれあいがですね、この佐久市の出身なので、実は結構グラグラしています。
01:18:10 なので、誰か必要な時には言って。
01:18:13 いただければですね、一緒にお茶飲みましょうみたいなことはさらにできると思いますので、ご検討いただければと思います。そして今、代表からですね、お話があったんですけども、本当に私たち今の政治を変えなくちゃっていうことを本気で考えています。そのためには国会議員、あるいは地方議員の数を増やさなくちゃいけないということがあるんですけども、同時に政治について皆さんにいろんなことを知っていただきたいなと思ってですね、今回の候補者説明会をさせていただきます。
01:18:49 私達はですね、到達率という数字をちょっとはじき出しててるんですけども、例えばこれからあるですね、地方選挙を、その時の今までのデータの中から。
01:19:03 最低。
01:19:03 の得票率はどれくらいあったか、そしてその地域で、実は比例でですね、令和の票というのはどれくらいあったかっていうですね、例えばそれが3倍になると3。0以上何か出ていただければ、ちょっと可能性あるかなっていうですね、数字もお示ししたいというふうに思います。
01:19:23 さらには、いつ、どの地域でこれありますけれども、これからの自治体議員選挙の日程についてもですね、データーを作っておりますし、さらに先ほどお話がありました政治家になるとお給料どれくらいになるの、あるいはどれくらい費用かかってですね、どんなふうに家族に迷惑かけるのかみたいなことも正直聞きながらっていう方がいらっしゃいましたら、政治のイロハといいますか、ABCをですね、皆さんと一緒に話をする時間を作りたいと思います。
01:19:56 是非この会が終わりましたら、今こういうふうなパネルを持っている方が外にもおりますので、そこにお集まりいただいてですね、ちょっと奥の部屋でそうした説明会をしたいと思います。是非お時間のある方はそこでですね、ちょっと首をつっこんでいただくっていうことをお願いしたいと思います。
01:20:21 午後点はお礼を。震災君どうぞ。
01:20:23 よろしくお願いします。ありがとうございます。ありがとうございます。れいわ新選組の衆議院議員上村英明でございました。この後、候補者説明会と称して是非どなたにでもご参加いただきたいというお知らせでした。これを見て見てみたらね、赤字あるでしょう。長野県内の市町村、様々あるんですけれども、この赤字で書いてあるところは、必要な得票の3倍以上持ってるってことなんですよ。
01:20:46 つまり、何かあったら0割出れば下駄がはける状態であると。だから、このままにしておくのももったいないんですね。出る人がいないということになったら、流さなきゃいけなくなるから。気持ちがある人がいるんだったら、ぜひ一緒にやりましょうということなんです。
01:20:58 ぜひ気軽にで結構です。冷やかしで結構です。あまり重いことを考えずに、一回ちょっとやり取りしてみてください。お話聞いてみてください。よろしくお願いいたします。この後すぐというわけでございました。そうは言っても、なかなか勉強会は出てみてもいいけれども、けど、政治家として足を踏み出すのは難しいかな。
01:21:18 そう思っている人だったら、ボランティアとしてお力を貸していただけないですか?あなたの無理のない形でやれる時にやるぐらいのボランティア。そういうことで支えていただきたい。礼は長野というグループを作ってくれています。お優ちゃん年は長野のお優ちゃん、お優ちゃんですか?
01:21:38 ありがとうございます。重さは皆さんに一言ご挨拶。
01:21:47 ありがとうございます。私、今私は佐久市に住んでいます。令和長野というボランティアでボランティアをしています。ご安心ください。壷売りません。新聞購読も強要しません。気軽に声かけてください。やれることをやれる時に楽しく活動していただければと思います。情報共有だけでも構いませんので、ぜひ私たちとつながってください。
01:22:10 よろしくお願いします。
01:22:11 ありがとうございます。後ほどロビーの方にお優ちゃんいらっしゃいます。あちらのプラカードを持って、例えばどんなことをやるんですか?そんな基本的なことでも結構です。ぜひお声がけの方、よろしくお願いをいたします。そして皆さん、ぜひつながってください。直接れいわ新選組のテレビ。新聞からはほとんど私たちの内容を流れない。
01:22:30 なので、直接伝えさせてください。つながる方法は2つです。画面右側FRIENDS、そして左側オーナーズFRIENDSは無料です。登録だけでOK。お金は1銭もかからない。そして右側がオーナーズ、左側がオーナーです。こちらはお金がかかります。有料です。有料のオーナーズと無料のフレンズ。これに登録するとですね、特典が2つあります。
01:22:55 一つ一つは12月に代表選挙があります。現在代表山本太郎。これが選挙になるんですね。なのであなたにも投票をしていただきたいんです。無料のフレンズでも投票していただくことができます。なので、ぜひお願いします。でも山本太郎、はっきり言って大嫌いなんです。
01:23:14 そんな人もいるかもしれない。だったら余計に登録しなきゃだめなんですよ。どういうことかと。代表選挙で山本じゃない候補者に投票をするということがアンチの間で広まれば、山本太郎を引きずり下ろすことだってできるかもしれませんよ。そういう遊びにしていただいても結構です。
01:23:32 ぜひ令和FRIENDS無料で結構ですので、ぜひ乗っかってください。登録してください。ちなみに2つ目の特典はこちらです。勉強会をやっています。政治家とか官僚ってね、国民のことを賢くないと思っているんですよ。でも違うぞとちゃんと考えてんだ。そしてこれからさらにみんなで賢くなっていくんだという取り組みでございます。
01:23:54 オンライン勉強会11月から3月までは、それぞれの分野の専門家の方々にお話をいただきます。そしてそれ以外、過去映像、過去の映像があるんです。1年以上勉強会をやっているから、様々な専門家の方々のお話、これを何度でもご覧いただけるということになっております。
01:24:14 例えばですけれども、お米問題でテレビ出まくってましたよね。鈴木信弘先生東京大学の農業経済の権威でございます。そして貧困問題、雨宮花梨さん、そのほかにも経済問題、森永康平さんなどなど、非常に魅力的、そして深いお話、わかりやすく聞ける、そういう過去のVTRが見放題になります。
01:24:35 ぜひこのアーカイブにぜひですね、見れるような形にしていただきたいということでございます。そのためにもぜひ令和FRIENDS無料です。登録の方、よろしくお願いをいたします。というわけなんですけれども、例えばですけども、この中に令和FRIENDS、既に登録されている方はいらっしゃいますか?
01:24:52 ありがとうございます。ご登録いただいたオーナーの方はいらっしゃいますか?リアルに助かってます。ありがとうございます。ここは正直にいきましょうね。隠しいっこなしで。私はどちらにも登録していませんって方、元気よくお願いします。ほとんどでないか伸びしろと呼ばせていただきます。
01:25:12 みなさんのことでございます。ぜひ登録ください。今日という日、何かの縁です。お願いします。無料のフレンズでも結構です。よろしくお願いいたします。このあと写真を撮るときに少し別になるかもしれません。その時にですね、スタッフの方がこのようにプラカードを持って登録いかがですか?
01:25:27 というふうに語りかけます。なので、もしも登録していただける方がいらっしゃいましたら、ぜひあなたのスマホからあちらのQRコードを読んでいただいて、この会場の中で登録をしていただけたら。山本うれし泣きいたします。よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、この後写真すぐ撮ってまいりますけれども、写真を撮る順番、簡単に言いますね。
01:25:46 写真を撮る順番は、この後、候補者説明会に出てくださる方、さっきサクッと撮らせてもらっていいですか?それは何かというと、この後、施設の使う時間、この施設を使える時間の問題がございますので、その後に皆さんに並んでいただくという形になります。
01:26:04 中でも高齢の方は障害の方、ほかにもですね、小さなお子様を連れている方、そして門限が著しく厳しい方などいらっしゃいましたら、スタッフまでお声かけの方、よろしくお願いします。では最後に締めます。こんな嫌な社会をとっとと終わらせましょう。私にやらせてください。
01:26:19 あなたと支えます。新選組でした。ありがとうございます。ありがとうございます。それでは写真を撮ってまいりましょう。