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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:01 2分ということで、あなたにマイクが回るよというコーナーに入っていきたいと思いますが、はい、ありがとうございます。分ということで、皆さんにマイクが回るということをやっていくんですけれども、ルールがあります。簡単に3つ。1つ目、マイクを握られた方は1分以内でお話を終えてください。
00:00:19 よろしくお願いをいたします。2つ目、2つ目は、質問される方、質問は一つに絞ってください。複数になってしまうと、全てに丁寧に山本が答えるっていう形になっちゃって、時間がものすごくかかっちゃうんですね。そうなると、最終的に山本とお前しかしゃべってないじゃないかみたいなことになっちゃうんだったら、お前、喫茶店でも行けよみたいなことになっちゃうんですね。
00:00:42 はい。なのでぜひですね、1問に絞っていただいて、多くの方々に喋る機会を与えていただければというふうに思います。3つ目、3つ目は、どうやって喋るチャンスを得ますかということなんですけれども、この後、私が皆さんにお誘いします、マイクを握りたい方はいらっしゃいますかみたいな感じでお声掛けします。
00:01:00 希望される方はこの後挙手手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から山本が指名をします。あなた行きましょうか?みたいな感じで手を挙げている方の中で、今、山本が私を指名した。そう感じた方は手を挙げ続けてください。
00:01:21 下げないでください。理由は、これだけ大勢の方々がいらっしゃって、マイクを渡す係の者たちがあなたを発見できなくなるんですね。誰にマイクを渡したらいいの?ってことになっちゃうので。山本に指名を受けたと思われた方はたでは、マイク届くまで下げない。
00:01:42 よろしくお願いします。3つです。1分以内1本に絞る。上げた手はマイク届くまで下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。さあ、それでは始めて参りましょう。さあ、どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょうか。どうでしょう。実は最初に上がりました。そちらの赤い服を着た方立たなくてもいいです。
00:02:02 座っていてください。座っていていいです。座ってでいいです。
00:02:13 今晩は。デモコールしたいです。医者にでもコールしたいんです。
00:02:25 すみません補足させていただきます。私は祖母なんですが。今月15歳になったばかりなんです。で先の衆院選の時から選挙政治に興味を持ち始めて、少しずつ学んでいて。で、本人が令和が一番いいんだ、おいしいお米が食べられる、消費税がなくなる、給付金がもらえる、だから令和がいないんだっていうことで、最近なんで那覇市のデモの時に頑張っても重度の自閉症で知的障害も止まってるんですね。
00:03:05 重度の。で感覚過敏もものすごいんで、すごい暴走して、でもいたんです、初めてで。そうしたら国会延長で山本さんいらっしゃらなくて。なのでデモコール一緒にお願いします。
00:03:20 一緒にデモ交流をよろしくお願いし。
00:03:22 ます。
00:03:23 とございます。おそらく令和の支持をされていなくて、今日たまたまいらっしゃった方には何の話かさっぱりわからないと思うんですけれど、私たちいろんな政治参加をしてもらうために、こういう無料でおしゃべり会をやって、どなたでも入れますってことをやるだけじゃなくて、デモっていうこともやってきたんですね。
00:03:44 他にも街頭で演奏、バンド演奏付きで通りすがりの人に質問してもらったりとか、いろいろなことをやっているんですけど、その一つにデモというのがあるわけですよ。どうしてデモやるんですか?政党が主催してってことなんですけれど。でも、することで政治の入り口の敷居を下げていこう。
00:04:03 だって、政治のことを発言するって、一般社会的にはちょっとはばかられるというか、政治と宗教とスポーツのことに対して口出しすんなみたいな空気が作られてますよね。沖縄はちょっと他とは比較できないものがあるかもしれませんけれど、一般的には結構あるんですよ。
00:04:19 そう考えた時に、何かしら政治的なことをみんなで大声で言う、何か口に出すってことがまず入り口に立てるんじゃないかなというふうに思って、デモっていうのを全国的にやっていたんですね。そのデモにも参加一度那覇でやった時に那覇でやった時に参加してくれたけど、その時私は国会があって行けなかったっていうことですね。
00:04:41 今日おしゃべり会に来たけれども、でもゴールしたいんだ、一緒にっていうことですね。はい、ありがとうございます。あのそうですね、あのデモコール、コールアンドレスポンスって形でですね、何かしらじゃやってみたいなというふうに思うんです。どうしようかな。例えばですけど、ちょっと簡単に練習してみますか。
00:05:06 私が言ったことを繰り返してもらっていいですか?例えばですけど、消費税減税。ありがとうございます。さっさと減税。いいですね。ネコババ議員は逮捕だ逮捕だ。
00:05:29 だんだん治安悪くなってきましたね。
00:05:33 こんな形ですよ。政治的テーマに関して何かしらみんなで声を出していくってことでハードルを下げていこうと。しかもそれが何かしら身近な話題、減税ぐらいしろよ、今物価高いのにさとか現金給付ぐらいしろよっていうような気持ちをそのまま言葉にすると、そういうようなことをちょっとやっていきたいなというふうに思います。
00:05:53 で、音楽がのって、ちょっと音楽かけますね。音楽かけて。その時の最初の口上みたいなものを私が言っていきますから、ここからこうラウンドレスポンスですという時には、私また合図しますね。すいません、出てきますか。
00:06:12 では新選組山本太郎と申します。萩原の皆さん、一緒に一緒に声を上げてまいりましょう。あまりにもひどい日本社会、30年に及ぶ景気停滞。
00:06:28 それにより貧困。
00:06:30 は拡大し、金持ちはさらに金持ちにみんなで一緒。
00:06:35 に声を上げてくれますか?
00:06:39 素敵な水泳。
00:06:43 今、夫婦間減税とTOTO減税、とっとと減税現金給付だ。
00:06:56 現金給付だ金よこせ米よこせ。
00:07:05 ありがとうございます。
00:07:10 全国回ってこのようなデモ行進みたいなものをですね、私、トラックの上に乗ったりとかしながら参加された方々と一緒にやってきたんですけど、ネット中継をしてる時にはアンチの方とかも集まって、結構評判悪くなるんですよね。あいつら減税しろとか金を出せとか品がないとか言うんですけれども、でもそんなこと気にしちゃダメですよね。
00:07:31 だって、30年経済的に停滞し続ける国なんて先進国で日本だけですからね。間抜けな経済運営、国家運営によって首が締まったのは国民の方なんですよ。馬鹿な政治家の犠牲になったのが国民なわけだから、国民というのはこの国の宝であり、そしてこの国の株主であり最高権力者なんだから、その人たちが声を上げたり行動しないことには社会は動いていかないわけですよね。
00:07:59 だから、するならば、そういう入り口として全く興味がなかったっていう人にも参加をしていただいたり、声を上げてもらうという行為が非常に重要なんだというふうに思ってます。で、15歳という年齢でありながら、自分の中では政党は令和だなということを思ってくださっている。
00:08:16 お目が高い。ありがとうございます。すいませんね。ありがとうございます。いきなりですね、最初にマイク握ってマイク握っていただいた方が非常に話を熱心に見てくださってるって方だったので、次はですね、令和の支持者ではないけど、今日来たんだって言われる方の中で、マイク握りたい方いらっしゃいますか?
00:08:39 どうでしょう?令和の支持者ではないけれども、マイク握りたい。じゃ、そちら手を挙げている方でいきましょうか。手を挙げていてそこで。
00:08:58 連想で沖縄。私が小学生の頃に山本太郎さんをテレビで拝見しておりました。昨年の衆議院選挙では、地元の選挙区の山川さんが比例で当選してすごいと感じております。それでは質問いたします。あるホームページには、国政選挙になると特設サイトが作られております。
00:09:29 選挙の仕組み、政策、政党マッチングなどの説明があります。そこで、ここに投票できるページを追加します。インターネット投票制度賛成または反対、どちらでもない。いかがでしょうか。
00:09:59 ありがとうございます。選挙が近づいてきたりとかすると、何かしらのホームページ上というか何かしらのサイトであなたに合う政党はどこだろうか?みたいなマッチングができるようなものとかありますよね。でも、あるとほんまに正しいのかな?何かしら誘導されたりする可能性もあると思うんですよね。
00:10:19 逆に言ったら。
00:10:21 そのものずばり大体いろんなことをチェック項目出していて、じゃああなたと一番何だろうな、マッチング率が高いっていうか、あなたの一番親和性が高い政党はこれですって言われるものの、全てがぴったりくるわけじゃないから、結構危険な試みだなと思うんですよ。
00:10:38 逆に言ったら、作っている方としては何かしら誘導するということも可能になるんだろうなっていう風に思ってます。だから結構なんだろう。安易にそういうもので投票先を決めるっていうことは結構危険なやり方だなというふうに私自身は思ってます。
00:10:53 もちろん、そのマッチングをそのまま信じて投票する人たちがどれぐらいいるのかということは分からない部分ではあるんですけれども。で、逆にそういったものでそういうような取り組みを使って投票できるような形をしていくみたいなことをおっしゃってますか。それとも、一般的な選挙においてインターネット投票が可能になるような形を求めたいってことでしょうか。
00:11:15 ごめんなさい、ちょっとそこら辺を教えてもらっていいですか。
00:11:18 えーっとですね、これはですね。
00:11:23 政党マッチングを経て投票もOKですけれども、一般的に投票所行っての投票をネットでする仕組みもありじゃないかと思っております。なぜかと申しますと、このインターネットで手軽にできるっていうところはメリットがあるんですけど、2024年9月に能登半島豪雨があって、その1か月後、衆議院選挙がありました。
00:11:48 その時の被災しちゃって、片付けに追われていて、選挙どころじゃないんですよ。で、何ならそこの小学校は避難所になってて、そこは当初は投票所にするはずが投票所でできないんですよ。そこの選挙管理委員会は投票所の探しにまた奔走したわけですよ。
00:12:13 これによって、この能登半島は、この被災者は投票の精神的負担で、選挙管理委員会は事務負担が増加したんですよ。で、私はこういう時にインターネットで投票できる仕組みがあればいいなと思ったんですよ。
00:12:33 災害時とインターネット投票という部分に関しては、私も進んでいけばいいなと思ってる方です。一方で、それによって不正が行われないかなということも心配なんですよ。いかにインターネット投票で不正を防げるのかというところ。ところが、これも鉄壁の守りにならないとなかなか難しいなというふうに思ってます。
00:12:56 はい。今でさえ何かしらの選挙違反みたいなことだったり、さまざまなことが行われている中で、これがネットで投票されると言ったときに、その何だろうな、ある意味でそういうずるいことができないようにするという部分をしっかりと担保された上だったら前に進めていいと思っています。
00:13:14 で、もう一方、もう以降、そのお話がいただいたのが、能登半島の豪雨があったときに言った話ですよね。能登半島地震があったのを2002、4年ですよね、2024年の元日に発生したと。1月1日ですよ。なのにその9か月後に豪雨災害にも見舞われたってことなんですよ。
00:13:36 だから2重の被害なんですね。
00:13:40 2重の被害の中で苦しんでいるのに、10月に衆議院選挙をやるなんて狂っているんですよ。絶対やっちゃだめなんですよ。選挙、無理矢理選挙をやったんですよ。どうせだったら自分たちが勝ちたいからですよ。そういうことを平気でやるのが自民党なんですね。
00:13:55 一言で言ってクズです。ごめんなさいね。自民党の方いらっしゃったら。でも、そういう思いを持ってもらいたいんですよ。自民党の自民党支持してる方にも今やる時じゃねえだろうと。やらなきゃいけないのは選挙じゃなくて、これ与野党ともにあの大地震があった後に、能登に対して補正予算さえつけなかったんですよ。
00:14:15 で、そのまま来てて、それで補正予算つけないまま選挙に突入しちゃったんですよ。狂ってますよ、そんなの。被災者踏みつけすぎで。その後に選挙までやっちゃったから、当然現地の人たちむちゃくちゃ困っていました。で、逆に言ったら、そういった被災地のためにもインターネット投票した方がいいんじゃないかってことだけれども、被災地においてネット環境ってものがちゃんとあるのかってことを考えると、ちょっと難しいかもしれません。
00:14:42 その前提では。で、逆にこれ高齢世帯が非常に多い地域なので、ネット選挙ってことになると、やっぱりそこにも弊害が出てくるだろうなっていうふうに思います。だから、言いたいことは何かと言ったら、そのような選挙どころじゃないようなところ、選挙どころじゃないっていうのは、大きな災害が起こってる時に無理やり選挙する必要がないんですよ。
00:15:04 でも、どうして選挙したんですかと言ったら、今だったら勝てるからとか、そういう浅はかなことで、自分たちの権力闘争のために被災者を踏みつけてでもやるってことをやっていくような鬼畜がこの国にはいるってことです。この日本という国は確実に鬼がいるってことですね。
00:15:22 はい。話がちょっとそれちゃいましたけれども、インターネット投票に関してはどうですか。私は条件付きで賛成です。条件は何ですか。不正ができないというような、かなり厳しいルール、しかも、その仕組みを作った上でならば賛成であるということです。はい。なので、そういった意味では大きく違わないですね。
00:15:42 考え方よろしいでしょうか。そんな感じでいいか悪いかだけちょっと聞かせてもらっていいですか。それで良いか。
00:15:50 ありがとうございます。私は不正投票防止は大事ですね。そうですね。ただ、IDは2重なりすましの投票防止も大事で、IDは僕がです。母親はマイナンバーの、例えばなりすましね。
00:16:08 ありますよ。だって、例えばですけど、ブラックボックスになっていて、見えないところもありますもんね。高齢者施設だったりとか、よりスムーズになっちゃったりしてね。そういうこともあると思います。ありがとうございます。なりすましなんかも気をつけた方がいいってことですね。ありがとうございます。
00:16:22 じゃあ次の方へ行きたいと思います。マイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?どうでしょうか?ちょっと照れ逆光で眩しかったな。ではそちらの。
00:16:34 赤い赤いシャツの隣の方。
00:16:41 はい。たい。さて、消費税廃止っていうのは、私は国民のほとんどの人がの総意だと思っていたんですが、意外にそうでもないっていうことを、選挙活動とか何か応援でいくとわかるんですね。で、私、実は地方自治体に勤めていて、特に福祉部門が長かったんですが、消費税が上がるたびに自分の給料から引かれる社会保険料が増えていく。
00:17:10 そして病院に行った時の医療費が自己負担が増えているとか、様々な実際の実害があるにもかかわらず、国民が消費税廃止には後ろ向き財源どうするの?って言ってくる。そのことについてどのように国民が分かってくる、分かれば分からせるような方法ってあるんですか?
00:17:32 みんなすごい騙されているのに気が付かない。そのことにちょっと怒りも覚えます。うん、ということですね。
00:17:40 ありがとうございます。消費税廃止、多くの国民が望んでいるかと言ったら、そうでもないと。どうしてですかということなんですけど、それはそうでしょうね。消費税を廃止にできるなんて思っている人たちの方が、数は圧倒的に少ないからですよ。じゃあ、どうしてそういうものを私たちは自分たちのれいわ新選組を立ち上げる時に、それをある意味で一番大きな旗にしたか、私たちの政策の柱にしたかってことです。
00:18:09 れいわ新選組って何かしらポピュリスト政党だったりとかれいわ新選組ってかしら。聞こえのいいことだけ言ってみんなを騙しているんだみたいなことをわけのわからないことを言うアンチはいるんですけれど、みんなを騙すためだったら、もっと違うことを言いますよね。
00:18:24 みんながもっと喜ぶことを言いますよ。消費税廃止とか減税とか、旗揚げされた2019年の時には、もう事実上、国会の中では議論さえ死んでいましたからね。多くの方々にとって消費税は上がっていくしかないものなんだろうというような認識のもとに、消費税は廃止なんだって上げちゃだめで、ちょっと下げてもだめだと、廃止まで持っていかなきゃだめなんだということを改めて旗揚げしたということです。
00:18:49 逆に言えば、不人気な政策を自分たちの真ん中に据えたっていうことを考えるならば、どうしてこんなに広がり、広がりはあまり見られないのかというような思いになるっていうところに、その人気のないものを持ってきたからだよっていうことしか言いようがないんですね。
00:19:05 でも、考えてみてくださいよ。2019年、消費税の減税の下、私も国会の中ではほとんどなかったんですよ。事実上、廃止なんてもう夢物語の世界だったんだけれども、それからどうなりましたかということですよ。どの政党も自民党以外すべて消費税減税に踏み込んでいるというのが現状じゃないですか。
00:19:26 先の参議院選挙でも、その前の衆議院選挙でもここまで動いたんですよってことです。それはどういうことかといったら、やっぱりそういう声を国会の中で上げていきながら暮らしていくことの重要性で、それが必要だという国民の思いをやっぱりみんなで力を合わせていくということで、国会の中と外で力を合わせてその状況が生まれたということです。
00:19:51 その中でも、まだまだ消費税、これを何か下げるということに対して抵抗がある人たち、どうしてまだまだこんなに数が多いんでしょうかと考えたとき、自分の周りにまだまだそういう人がいますと思ったときに、その理由は何かといったら、それぐらい強烈なプロパガンダをずっとやられ続けてきたからだよってことです。
00:20:09 国ぐるみで嘘をついてんだから、それは騙されている国民が多いのは当たり前ですよ。消費税、何のために必要ですか?社会保障のために必要なんですね。多くの国民がこう答えますよ。とんでもない大嘘だぜってことです。じゃ、消費税何のために必要ですか?
00:20:25 ってことを簡単に話しますね。すいません。せっかくなんでありがとうございます。さあ、こちらです。左から右に階段が下りるようなグラフになっています。一番左は19えーと1年、一番右は2019年。階段を降りるようになっているのは法人税減税です。大企業などの納める税金が下がりっぱなしの数10年ということなんですね。
00:20:50 どうしてこんなに減税してもらえるんですか?簡単です。こちら参考えーと0すべて消費税が増税された時のタイミング。それぞれ前後を見てください。それぞれの前後を見てください。それぞれの前後どうなっていますか?消費税が上がる前後で必ず法人税が下がっています。
00:21:11 必ず下がっています。必ず下がっています。これなんですよ。消費税を何のために必要ですか。大企業に減税するために必要なんです。これが答えですよ。さかのぼればわかる話です。消費税の議論が始まっている時に消費税スタート19えーと9年だから、その数年前に遡って議論を見ていくと、直間比率の是正って言葉が出てくる。
00:21:37 直間台に直接税、間接税その比率を是正するってこと?直間比率の是正。直接税って何ですか?このような法人税みたいな大企業が払う税金が高すぎる。だから下げろ。その代わりに間接税消費税を入れて穴埋めをしようという考え方のもとに作られているんだから、社会保障の下の字もないですよ。
00:22:00 こんなもの当然でしょうと。後付け後付け社会保障のために必要ですって言ってるのは後付けなんです。日本の消費税の一番やばいところは何ですか?ってことを考えると、景気が悪い時に消費税を上げ続けていることなんですよ。
00:22:19 どうして彼ら消費税ってものを導入したかと言ったら、答えは簡単なんです。大企業とか資本側から票とカネをもらっているからなんですよ。組織票や企業献金をもらい、落選した時には就職先の斡旋までもらえるっていう関係性だから、彼らにご恩返ししなきゃ駄目なんです。
00:22:40 資本側に自分のバッジは誰のおかげでつけられてますか?資本の皆さんでございますって。自分たちの政党はどうして権力を維持できますか?資本の皆様の応援のおかげでございますというような関係性だから、当然これは消費税、景気が悪くても上げざる得ないんですよ。
00:23:01 そういう下に作られてるから。一方で世界を見てみたら、消費税って呼ばれるもの、名前を変えて付加価値税とかなものは存在しているんですよ。でも、世界で見てみて言えることは一つなんです。景気が悪くなったら消費税をまず下げるってことなんですよ。
00:23:20 消費税って何ですかと言ったら、消費にかかる罰金なんですよ。消費って生きるために絶対しなきゃ駄目じゃないですか。物を買わなきゃいけない、食べなきゃいけないからね、飲まなきゃいけないからねと。どんなに貧しい人でも、どんなに金持ちでも、生きるために物を買わなきゃいけないでしょう。
00:23:39 そこに必ずかかる税金であるならば、これはもう罰金なんですよ、生きるための。けれども、海外ではこの生きるための罰金は、景気が悪い時にはこれ安くするんです。どうしてか。人死んじゃうんですよ。景気が悪くなっちゃうんですよ。消費にかかる税ですから。
00:23:57 消費というのはあなたが物を買う行為ですよね。あなたが物を買ってくれることで、あなたが払ったお金はどこに行きますかと言ったら、回り回って誰かの所得になっていくんですよ。あなたが払ったお金は誰かの給料になるってことじゃ。
00:24:15 誰かの消費が減ればどうなりますか?誰かの給料が減るってこと?誰かの消費が減っていくってことは、誰かの売り上げも落ちていく。誰かの消費が落ちるってことは、投資さえも落ちていくことになりますよ。だから景気が悪い時には消費税はまず減税。
00:24:31 これは世界の当たり前、常識なんですけれども、日本だけは例外。何か景気が悪い時でもガンガン上げていくんですよ。もう一回先の国会並みにして、日本が不景気になったのがいつですかということなんですけれども、階段で頭出してはい。
00:24:50 1997年、消費税5に上げた。その翌年から大胆に景気が悪くなっていくんです。大規模に。その後ずっと景気が悪いんですよ。日本なのに何回上げている。上げちゃだめなんです。余計景気が悪くなるから、消費が落ち込んでいる時に消費に対する税を上げちゃったら、さらに景気が悪くなる。
00:25:13 だから絶対に下げなきゃいけないんです。で、逆に言ったら、本当に景気が悪くなっちゃっているんですよ。それは数字ではっきりしているんです。これを見てもらいましょうか。例えばですけれども、はい、個人消費、さっき言いましたね、あなたが物を買う消費という行為、あなたがお金を払うっていう行為、この消費というのは国の経済の54。
00:25:36 3なんですよ。日本の景気って考えた時に、その54。3があなたの使う得るお金で決まっちゃうんです。だからものすごく重要なんですね。日本のGDPを考えたら、そのうちの543543%が個人消費なんです。じゃあ景気が悪い時に消費税を上げるって、個人消費にどれぐらい影響がありますかということを簡単に見ていきます。
00:26:02 はい。個人消費、どれだけ落ち込んだんですか?比較するために別のものも持ち込みます。こちらリーマンショック100年に一度と呼ばれた大不況。リーマンショックの時には個人消費は4。1兆円落ち込みました。4。1兆円と言われてもわからんわ。額でかすぎてね。
00:26:23 だから比較していくんですよ。行きますよ。100年に一度、その不況、リーマンショックが4。1兆円。左に出てきたのが消費税増税後どれだけ落ち込んだ。7。5兆円落ち込んだんです、個人消費が。つまりはリーマンショックを超えているんですよ。続いて右側は消費税えーとと消費税えーとで落ち込んだ。
00:26:45 個人消費は16兆円。つまりはリーマンショックの2倍以上の不景気をもたらすことになったということ。続いてこちら消費税1%では-1えーと。4兆円。個人消費落ち込みですよ、何倍。これリーマンショックの4倍以上ですよ。100年に一度の不況、リーマンショック、その何倍もの影響を人為的に大企業に減税するために必ず上げるってことを繰り返して、国民を切り捨てにかかっているんですよ。
00:27:19 狂ってます。控えめに言っても。
00:27:24 鬼畜この国には鬼がいるいますよ。むちゃくちゃでしょう。ちなみになんですけど、落ち込んだものが元に戻るっていうこともあるんですね。リーマンショックだって落ち込んだけれども、リーマンショック前までに戻るってことになりました。どれぐらいの期間をもってか、リーマンショック1年9か月で元に戻りました。
00:27:46 消費税5%、3年9カ月かかって元に戻りました。消費税えーと。5年かかっても戻りませんでした。5年経っても戻らなかったんですよ。戻らなかった上に10にあげちゃったんです。結果どうなりましたか。リーマンショックの4倍以上の影響。
00:28:11 4年かかっても影響は緩和されない。落ち込んだ状態のまま、このままで迎えちゃったって。この状況を多くの方々に知っていただくってことが非常に重要になってくるんですね。消費税というのは何のために必要なんですか?社会保障のためでしょう。
00:28:31 違いますよ。消費税収の一部しか社会保障に回っておらず、これは埋め立てのために作られたものなんだって。大企業に減税、ぜひともしていただきたい。私が消費税払ってでもそう思っていますって方、どれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。
00:28:51 一人もいない。買ってあげるの面倒くさい人がほとんどかどっちかですね。これ。
00:28:56 冗談じゃないですよね。本当にいいかげんにしろですよ。ちなみに、消費税をやめた場合にどうなりますかということですけど、これは平均的世帯、つまりは父母、子二人というような世帯であるならば、年間で30万円ぐらい使えるお金を手元に置いておくことなんですよ。
00:29:14 年間30万あったら何に使いますかってことです。あなたの消費は誰かの所得に変わっていく。そうやってこの国の景気を上げていくためのまず第1歩を踏み出さなきゃだめなんですよね。1一番消費税で苦しんでいるのが中小零細なんですよ。
00:29:36 税の滞納のうち最も多いのが消費税の滞納で、5割以上なんですね。納められてないのは誰か中小零細にあるでしょって。一番労働者を雇ってるのにね。この国の雇用の7割、中小零細なのにね。ここが苦しみ続けている原因。
00:29:55 消費税もうやめにするしかないんじゃないの?って。30年底が抜けた経済で衣がきても物価高になっても、国民を救わないままだったら、本当にいよいよやばい状況に入っていきますよ。今、徹底的にやることをやらないと、失われた30年は40年確定なんですよ。
00:30:14 こんなこと絶対に許しちゃいけないってことですね。そのためにも消費税は廃止にする必要があると言うことなんですけれど、消費税は上がり続けているのに、社会保障は悪くしかなっていない。これが答えですよね。先程言われていましたけれども、そういったところでこうじわじわとみんなで広げていくしかないと。
00:30:31 何かしらちょっともっと広がればいいのにと思うかもしれないけど、減税してほしい。消費税をプラス消費税廃止を望む人たち合わせれば7割ぐらいいきますから、世論調査でそう考えると、2019年の旗揚げ前とは大きく変わってますよ。大きく進んでいるっていう自信を持ちながら、一人でも多くの人に共有していくってことを一人一人がやっていくってことで、やっぱりこれは変わっていくことだっていうふうに思ってます。
00:30:57 はい、そんなところです。ありがとうございます。いかがでしょう。
00:31:02 はい、ありがとうございました。でもひとつ。
00:31:05 あ、でもひとつ、まだ2つにおいての。
00:31:09 2つです。
00:31:10 希望、希望。はい、どうぞ。
00:31:12 失われた30年ではなくて、これからの30年ていうキャッチフレーズにすると、もっと若い人たちがついてくるのかなっていう希望だけでした。
00:31:21 ありがとうございません。失われた30年ねっていう言葉をよく聞きますけれども、これからの30年ならちょっとしっかり頭の中を整理したいと思います。今、混乱しているようです。申し訳ございません。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。いかがでしょう。どうですかね。
00:31:38 ありがとうございます。じゃ、そちらのTシャツ、半袖上の段の真ん中あたりの方です。上の段真ん中あたりへ手を上げているよ。はい、その方です。
00:31:51 青山ます。私の姉は約10年ほど前、自ら人生の幕を閉じました。わが子に先立たれた両親の姿は今でも頭から離れません。
00:32:06 ありません。私は今でも姉にその選択が唯一の救いだったのかというふうに問いかけていますが、答えは見つかっていません。ただ、諦めたくはないと思っています。人の手で作られた、人の手によって作られた苦しい社会があるのであれば、人の手によって救われる道があってもいいんじゃないかなと思っています。
00:32:35 太郎さんは生きていてくれよと言います。生きろでもない、死ぬなでもない。私はその言葉に希望を見出しています。だから令和を応援しています。すみません。質問はちょっと時間がないので、次の機会にまたやりたいと思います。
00:32:56 ありがとうございます。非常にね、辛い思い出を皆さんにも共有していただいたってことで、ありがとうございます。その傷というか痛みというか、癒されることはもうこの先もないのかもしれませんよね。非常に大切な存在というものをそういう形で失ってしまったっていうのは辛い話だなっていうふうに思います。
00:33:28 何だろうな。
00:33:31 少なくとも。政治のあり方だったりとか、様々なシステムというか、そういうものにおいて。
00:33:45 ギリギリの淵に立たされた人たちを救うことは、私は可能になると思うんですね。もちろん、そのもう限界ですという状態に陥るきっかけは何だったのかっていうのは人様々だと思うんですけれども、その中においてもやっぱり経済的な部分だったりとか、それのみならず、もっと早く多くの人たちに声を聴いてもらったりとか、それだけじゃなく、何かしら医療に繋がれたりとか、いろんな形で救うことは可能だったかもしれませんけれども、そうはなっていなかったってことですね。
00:34:18 で、苦しい時に苦しいということを言うこと自体がはばかられるような社会っていうものが今の日本だと思うので。自分が少しでも苦しくなったりとかっていう時には、遠慮なくその声を伝える場所があったり、遠慮することなく頼れる人がいたりというような仕組みを作っていく必要があるんだろうなっていう風に思います。
00:34:43 はい。生きててくれよという思いがあるっていうのは何かというと。もう追い詰められて何も判断することが難しくなった状況で生きててくれよという言葉は、逆に迷惑にしかならないのかもしれないんですけれども、一方で、これだけ苦しい、これだけ人を苦しめるような状況を追い詰めるような状況を作ってしまった社会をやっぱり変えていけるお一人であると。
00:35:14 誰しもがってことですね。だから、こんな嫌な社会をと。外の変えようぜ、みんなでということは、やっぱりこれ言い続けなければならないことで、でも今実際に追い詰められて、もうその限界を迎えようとしている人に対して、それがブレーキになるかどうかも分からないってことですね。
00:35:30 言葉だけではなくて、仕組みとして救えるというようなもの、それを踏みとどまることができる。そして人生をもう一度取り戻せるというような国にしていくために何が必要か、何ができるかってことをさらに深く考えていきたいというふうに思いました。すいません、答えにならない答えと言いますか、やっていきましょう。
00:35:48 一緒にありがとうございます。
00:35:57 ごめんなさい。私のあの例はあくまで1例だとは思うんですけれども、みなさん笑顔の中に苦しみを背負っている人は数多くいらっしゃると思います。レイヤーでそういうのを人が救われる社会を作れると私は確信していますので、一緒に横に広げて大きくなっていってほしいなと思います。
00:36:20 ありがとうございます。ありがとうございます。
00:36:24 これだけ不安定な社会の中で生きていくって本当にもう大変な作業ですよ。今日1日乗り切っただけでも、ご自身を褒めて差し上げてくださいっていうのは社会ですよ。よく乗り切ったな。競合とよく朝起きれたなみたいな。よく今日仕事行ったな、自分みたいなことを。
00:36:44 やっぱりこう、一人一人が自分の人生の中で、自分のなんだろうな、その行動を何かしらこうマイナスな部分に目が向きがちだけれども、やっぱりかなりタフな状況じゃないと生き抜けないような社会になってきてますよね。それを強いているのが私は政治だと思ってます。
00:37:02 ここまで厳しいような人生を歩まなきゃいけない人たちが大勢いるっていうような状況にしてしまったのは政治なので、それを変えるしかない。逆に言ったら、胸を張って、そして自信を持って、そして不安がることなく人生を生きられる人たちが大勢になった場合には、そんなに強い国ないですね。
00:37:19 それこそが強い国であろうし、私はそういう日本を目指していきたいなっていうふうに思ってます。一緒にやっていけたらというふうに思ってます。ありがとうございます。さあ、それでは時間があと30分近くあるかな。すいません。で、電話の指示をしているわけじゃないけれども、今日来たんだ。
00:37:41 その中で質問をしてくださる方一人でも多くわたるために一人30秒で行けますかね。令和の指示をしているわけじゃないけど、今日は来たで直接聞いてみたい、喋ってみたい。30秒で行ける人がいます。どうでしょう?
00:37:59 じゃあそちらの帽子をかぶってる方と一番前の方も行きましょうか。じゃ、その2名で一番前もお願いしますね。手を挙げといてください。もう1名いますよ。
00:38:12 すいません、自分は了承してるんですけれども、日本の水産業は19えーと3年の1,200万トンをピークに、現在は300万トン台まで減少しています。日本人の皆さんはあまり漁業に関心がなく、水産物の減少に対して実感があまりないかと思いますが、水産資源は国民共有の財産です。
00:38:41 この国民共有の財産の法整備をどういう風に考えてるか聞かせて欲しいです。
00:38:49 ありがとうございます。漁師さんを前に、これからこの漁業関係に関してこうしていくんだということを何かストレートに私が言えるほどの知識が私の中でないです。まずそれをお詫び申し上げたいと思います。逆に言ったら、現場から見て、その海洋資源の保護ですか、ある意味で個体のある意味で安定的に何だろうな、個体の管理であったりとか、様々なことをやっていくというようなことも一つ考えられたりとかするかもしれません。
00:39:18 今何が求められてるかということをちょっと教えてもらってもいいですか。
00:39:23 毎日海に潜ってて、本当に魚がいなくなってきてまして、スーパーを皆さん見ても分かる通りはほとんど輸入品に頼ってるような沖縄の現状です。で、それに対して魚、魚もそうですけども、海藻もそうなんですけど、そこにちゃんとした科学的な根拠に基づいた資源管理をちゃんとしていれば、漁業というものはちゃんとこれから復活できますし、この失われた30年と同じように、水産業も同じように失われてた30年になってるんで、オリンピック方式と言われるそのたもん勝ちみたいな、そういう
00:40:00 漁業はこれから終わって終わっていって、一人一人にちゃんとこれだけとっていいですよというような法整備がちゃんとされていれば、漁村も復活しますし、沖縄県の漁港も漁師さんも皆さん結構身内の方にいらっしゃると思うんですけど、お金を持っているような形であんまりいらっしゃらないので、その漁村を守るためにも、その科学的な根拠に基づいた資源管理というのが大切だなと思うんで、そういった法整備、法整備がこれから特に大事だなと思ってます。
00:40:31 ありがとうございます。今の状況でも何かしら先ほど言われたオリンピック方式みたいなもので取ったもん勝ちみたいなところもあるんですかと。
00:40:42 基本的に取ったもん勝ちしかありませんことがすごい。
00:40:46 なかなかですね。なるほどえとはっきり言っちゃえば、取らなきゃ生活できないわけですよね。だって、するならば、一回船を出すとかいうことにおいても、ここには燃料費だったりいろんなコストがかかるわけで、船も維持しなきゃならないというようなこともあるわけだから、とにかく一回海に出た限りは、その時取れる最大を取ろうというふうにしちゃうということですね。
00:41:09 ここに対して、やっぱり資源管理みたいなものを持ち込んでやっていく、やっていく。そして漁という仕事が、これは持続可能な仕事にしていくためには、やっぱりこれも国が介入する以外にないですよね。つまり、何かと言ったら、取れたり取れなかったりで、取っちゃいけなかったりっていうような機関も、これは国がやっぱり所得を保障したりとかしながら、取れるだけ全部言って、前みたいなことを防ぐためには、やっぱりその漁を守ってもらうためには、やっぱりそのようなことの介入が必要になってくる
00:41:42 のかなというふうに今お話ししてて思いました。ごめんなさい。やっぱり第1次産業、もちろんものすごく重要なことで、その中でもどうしても農家であったりとか、そういう生産者っていうところに目がいっちゃって、漁業っていうところに関しては、なかなかこう掘れないっていうことが続いていたので、今日これをきっかけに、ぜひそちらの方も私たちの政策としてしっかり打ち出していけるように、ちょっと勉強を大至急深めていきたいと思います。
00:42:07 ぜひ繋がってください。現場の方と繋がっていただくのが一番なので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。よろしいでしょうか。そんな形ではい、ありがとうございます。とうございます。よろしくお願いします。さあ、次の方どうぞ。
00:42:25 実際の契約社員です。これらの時はちょっと厳しかったもんで、やっと最近順調にいってるんですけど、それでも。
00:42:40 障がい者を。
00:42:41 抱えてるもので、年収250万で。
00:42:45 はちょっときついもんですから、ベーシックインカムについてちょっと意見を求めたいと思います。はい。
00:42:53 ありがとうございます。70歳契約社員って結構パワーワードですね。ありがとうございます。
00:43:01 で生活をされている上で、やはりご家族に障害を持たれた方もいらっしゃる。で、様々なことに出費がかさむってことですね。それを考えると、やはりその仕事だけで食べていくってことがなかなか難しい。そこに関して、やはりベーシックインカム的なことがあるといいのになというお話だと思います。
00:43:19 で、ベーシックインカムって言われてわからない人もいるかもしれないので、簡単に言いますね。基本的にはお金もらえるという仕組みです。簡単に言いますよ。むちゃくちゃ雑にで貰える条件は何ですか?ってことなんですけれど、赤ちゃんからお年寄りまで生きているということが条件で、現金給付するというようなバックリ言うとそういう感じです。
00:43:42 で、いくらもらえるんですかということに関しては様々議論がありますけれども、毎月決まった額が貰えるんだというような仕組みだと思ってください。でも、その中にはむちゃくちゃあくどいものもあるんですよ。何かというと、例えばですけれども、福祉に関係することだったりとか、社会保障的なことも全部なくした上で、月7万円給付しますよってことで話を終わらせようみたいな。
00:44:12 私、勝手にこれ竹中平蔵方式って呼んでるんですけど、何かそういうような、ある意味で小さな政府というようなことで、国がコストをあまり払いすぎないで済むように、そういうふうにまとめて行っちゃおうというような考え方も中にはあるようです。ものすごく議論の幅は広いんですけれども、中にはそういうものもあるのでお気をつけくださいってことです。
00:44:33 だって、社会保障7万円に収まらない人たちもいますよ。障害を持った方もそうだし、難病の方もそうでしょ。逆に言ったら、そのようなシステムになっちゃったら、生き続けることも難しくなっちゃいますよ。だから、そういったあくどい、ある意味で2分ということで、あなたにマイクが回るよというコーナーに入っていきたいと思いますが。
00:44:56 はい、ありがとうございますということで、皆さんにマイクが回るってことをやっていくんですけれども、ルールがあります。簡単に3つ。1つ目、マイクを握られた方は1分以内でお話を終えてください。よろしくお願いをいたします。2つ目、2つ目は、質問される方。質問は一つに絞ってください。
00:45:16 複数になってしまうと、全てに丁寧に山本が答えるっていう形になっちゃって、時間がものすごくかかっちゃうんですね。そうなると、最終的に山本とお前しか喋ってないじゃないかみたいなことになっちゃうんだったら、お前、喫茶店でも行けよみたいなことになっちゃうんですね。
00:45:32 はい。なのでぜひですね、1問に絞っていただいて、多くの方々に喋る機会を与えていただければというふうに思います。3つ目、3つ目は、どうやって喋るチャンスを得ますかということなんですけれども、この後、私が皆さんにお誘いします、マイク握りたい方はいらっしゃいますか?
00:45:48 みたいな感じでお声掛けします。希望される方はこの後挙手手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から山本が指名をします。あなた行きましょうか?みたいな感じで。で、手を挙げている方の中で、今、山本が私を指名した。
00:46:05 そう感じた方は手を挙げ続けてください。下げないでください。理由は、これだけ大勢の方々がいらっしゃって、マイクを渡す係の者たちがあなたを発見できなくなるんですね。誰にマイクを渡したらいいの?ってことになっちゃうので。山本に指名を受けたと思われた方は、揚げたてはマイク届くまで下げない。
00:46:31 よろしくお願いします。3つです。1分以内1本に絞る。上げた手はマイク届くまで下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。さあ、それでは始めて参りましょう。さあ、どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょうか。どうでしょう。実は最初に上がりました。そちらの赤い服を着た方立たなくてもいいです。
00:46:52 座っていてください。座っていていいです。座ってでいいです。
00:47:03 今晩は。デモコールしたいです。医者にでもコールしたいんです。
00:47:15 すみません補足させていただきます。私は祖母なんですが。今月15歳になったばかりなんです。で、先の衆院選の時から選挙政治に興味を持ち始めて、少しずつ学んでいて。で、本人が令和が一番いいんだ、おいしいお米が食べられる、消費税がなくなる、給付金がもらえる。
00:47:41 だから令和がいないんだっていうことで、最近なんで那覇市のデモの時に頑張って、もう重度の自閉症で知的障害も止まってるんですね。重度の。で感覚過敏もものすごいんで、すごい暴走して、でもいたんです、初めてで。そうしたら国会延長で山本さんいらっしゃらなくて。
00:48:08 なのでデモコール一緒にお願いします。
00:48:10 一緒にデモ交流をよろしくお願いします。
00:48:13 とございます。おそらく令和の支持をされていなくて、今日たまたまいらっしゃった方には何の話かさっぱりわからないと思うんですけれど、私たちいろんな政治参加をしてもらうために、こういう無料でおしゃべり会をやって、どなたでも入れますってことをやるだけじゃなくて、デモっていうこともやってきたんですね。
00:48:34 他にも街頭で演奏、バンド演奏付きで通りすがりの人に質問してもらったりとか、いろいろなことをやっているんですけど、その一つにデモというのがあるわけですよ。どうしてデモやるんですか?政党が主催してってことなんですけれど。でも、することで、政治の入り口の敷居を下げていこう。
00:48:53 だって、政治のことを発言するって、一般社会的にはちょっとはばかられるというか。政治と宗教とスポーツのことに対して口出しすんなみたいな空気が作られてますよね。沖縄はちょっと他とは比較できないものがあるかもしれませんけれど、一般的には結構あるんですよ。
00:49:09 そう考えた時に、何かしら政治的なことをみんなで大声で言う、何か口に出すってことがまず入り口に立てるんじゃないかなというふうに思って、デモっていうのを全国的にやっていたんですね。そのデモにも参加一度那覇でやった時に那覇でやった時に参加してくれたけど、その時私は国会があって行けなかったっていうことですね。
00:49:31 今日おしゃべり会に来たけれども、でもゴールしたいんだ、一緒にっていうことですね。はい、ありがとうございます。あのそうですね、あのデモコール、コールアンドレスポンスって形でですね、何かしらじゃやってみたいなというふうに思うんです。どうしようかな。例えばですけど、ちょっと簡単に練習してみますか。
00:49:55 で、私が言ったことを繰り返してもらっていいですか?例えばですけど、消費税減税。ありがとうございます。さっさと減税。いいですね。ネコババ議員は逮捕だ逮捕だ。
00:50:19 だんだん治安悪くなってきましたね。
00:50:23 こんな形ですよ。政治的テーマに関して何かしらみんなで声を出していくってことでハードルを下げていこうと。しかもそれが何かしら身近な話題、減税ぐらいしろよ、今物価高いのにさとか現金給付ぐらいしろよというような気持ちをそのまま言葉にすると、そういうようなことをちょっとやっていきたいなというふうに思います。
00:50:43 で、音楽がのって、ちょっと音楽かけますね。音楽かけて。その時の最初の口上みたいなものを私が言っていきますから、ここからこうラウンドレスポンスですという時には、私また合図しますね。すいません、出てきますか。
00:51:02 では新選組山本太郎と申します。萩原の皆さん、一緒に一緒に声を上げてまいりましょう。あまりにもひどい日本社会、30年に及ぶ景気停滞。
00:51:18 それにより貧困が拡大。
00:51:21 金持ちはさらに金持ちにみんなで一緒。
00:51:25 に声を上げてくれますか?素敵な水泳。
00:51:33 今すぐ減税とっとと減税、とっとと減税現金給付だ。
00:51:45 現金給付だ金よこせ。
00:51:52 米よこせ。
00:51:55 ありがとうございます。
00:52:00 全国回ってこのようなデモ行進みたいなものをですね。私、トラックの上に乗ったりとかしながら参加された方々と一緒にやってきたんですけど、ネット中継をしてる時にはアンチの方とかも集まって、結構評判悪くなるんですよね。あいつら減税しろとか金を出せとか品がないとか言うんですけれども、でもそんなこと気にしちゃダメですよね。
00:52:21 だって30年経済的に停滞し続ける国なんて先進国で日本だけですからね。間抜けな経済運営、国家運営によって首が締まったのは国民の方なんですよ。馬鹿な政治家の犠牲になったのが国民なわけだから、国民というのはこの国の宝であり、そしてこの国の株主であり最高権力者なんだから、その人たちが声を上げたり行動しないことには社会は動いていかないわけですよね。
00:52:49 だから、するならば、そういう入り口として全く興味がなかったっていう人にも参加をしていただいたり、声を上げてもらうという行為が非常に重要なんだというふうに思ってます。で、15歳という年齢でありながら、自分の中では政党は令和だなということを思ってくださってる。
00:53:06 お目が高い。ありがとうございます。すいませんね。ありがとうございます。いきなりですね、最初にマイク握ってマイク握っていただいた方が非常に令和を熱心に見てくださってるって方だったので、次はですね、令和の支持者ではないけど、今日来たんだと言われる方の中で、マイク握りたい方いらっしゃいますか?
00:53:29 どうでしょう?令和の支持者ではないけれども、マイク握りたい。じゃ、そちら手を挙げている方はいきましょうか。手を挙げていて、そこで。
00:53:48 連想で沖縄。私が小学生の頃に山本太郎さんをテレビで拝見しておりました。昨年の衆議院選挙では、地元の選挙区の山川さんが比例で当選してすごいと感じております。それでは質問いたします。あるホームページには、国政選挙になると特設サイトが作られております。
00:54:19 選挙の仕組み、政策、政党マッチングなどの説明があります。そこで、ここに投票できるページを追加します。インターネット投票制度賛成または反対、どちらでもない。いかがでしょうか。
00:54:48 ありがとうございます。選挙が近づいてきたりとかすると、何かしらのホームページ上というか何かしらのサイトであなたに合う政党はどこだろうか?みたいなマッチングができるようなものとかありますよね。でも、あるとほんまに正しいのかな?何かしら誘導されたりする可能性もあると思うんですね。
00:55:08 逆に言ったら。そのものずばり大体いろんなことをチェック項目出していって、じゃああなたと一番何だろうな、マッチング率が高いっていうか、あなたの一番親和性が高い政党はこれですって言われるものの、全てがぴったりくるわけじゃないから、結構危険な試みだなと思うんですよ。
00:55:28 逆に言ったら、作っている方としては何かしら誘導するということも可能になるんだろうなっていうふうに思ってます。だから結構なんだろう。安易にそういうもので投票先を決めるっていうことは結構危険なやり方だなというふうに私自身は思ってます。
00:55:43 もちろん、そのマッチングをそのまま信じて投票する人たちがどれぐらいいるのかってことはわからない部分ではあるんですけれども。で、逆にそういったものでそういうような取り組みを使って投票できるような形をしていくみたいなことをおっしゃってますか。それとも、一般的な選挙においてインターネット投票が可能になるような形を求めたいってことでしょうか。
00:56:05 ごめんなさい、ちょっとそこら辺を教えてもらっていいですか。
00:56:08 えーっとですね、これはですね。政党マッチングを経て投票もOKですけども、一般的に投票所行っての投票をネットでする仕組みもありじゃないかと思っております。なぜかと申しますと、このインターネットで手軽にできるっていうところはメリットがあるんですけど、2024年9月に能登半島豪雨があって、その1か月後、衆議院選挙がありました。
00:56:38 その時の被災しちゃって、片付けに追われていて、選挙どころじゃないんですよね。なんならそこの小学校は避難所になってて、そこは当初は投票所にするはずが投票所でできないんですよ。そこの選挙管理委員会は投票所の探しにまた奔走したわけですよ。
00:57:03 これによって、この能登半島は、この被災者は当初の精神的負担で、選挙管理委員会は事務負担が増加したんですよ。で、私はこういう時にインターネットで投票できる仕組みがあればいいなと思ったんですよ。災害です。
00:57:24 はい。インターネット投票という部分に関しては、私も進んでいけばいいなと思ってる方です。一方で、それによって不正が行われないかなということも心配なんですよ。いかにインターネット投票で不正を防げるのかというところが、これも鉄壁の守りにならないとなかなか難しいなというふうに思ってます。
00:57:45 はい。今でさえ何かしらの選挙違反みたいなことだったり、様々なことが行われている中で、これがネットで投票されると言った時に、その何だろうな、ある意味でそういうずるいことができないようにするという部分をしっかりと担保された上だったら前に進めていいと思っています。
00:58:03 で、もう一方、もう以降、そのお話がいただいたのが、能登半島の豪雨があった時に言った話ですよね。能登半島地震があったのを2024年ですよね。2024年の元日に発生したと。1月1日ですよ。なのにその9か月後に豪雨災害にも見舞われたってことなんですよ。
00:58:26 だから、2重の被害なんですね。
00:58:29 2重の被害の中で苦しんでいるのに、10月に衆議院選挙をやるなんて狂っているんですよ。絶対やっちゃだめなんですよ。選挙、無理矢理選挙をやったんですよ。どうせだったら自分たちが勝ちたいからですよ。そういうことを平気でやるのが自民党なんですね。
00:58:45 一言で言ってクズです。ごめんなさいね。自民党の方いらっしゃったら。でも、そういう思いを持ってもらいたいんですよ。自民党の自民党支持してる方にも、今やる時じゃねえだろうと。やらなきゃいけないのは選挙じゃなくて、これ与野党ともにあの大地震があった後に、能登に対して補正予算さえつけなかったんですよ。
00:59:05 で、そのまま来てて、それで補正予算つけないまま選挙に突入しちゃったんですよ。狂ってますよ、そんなの。被災者踏み付けすぎで、その後に選挙までやっちゃったから、当然現地の人たちむちゃくちゃ困っていました。で、逆に言ったら、そういった被災地のためにもインターネット投票した方がいいんじゃないかってことだけれども、被災地においてネット環境ってものがちゃんとあるのかってことを考えると、ちょっと難しいかもしれません。
00:59:32 その前提では。で、逆にこれ高齢世帯が非常に多い地域なので、ネット選挙ってことになると、やっぱりそこにも弊害が出てくるだろうなっていうふうに思います。だから、言いたいことは何かと言ったら、そのような選挙どころじゃないようなところ、選挙どころじゃないっていうのは大きな災害が起こってる時に無理やり選挙する必要がないんですよ。
00:59:54 でも、どうして選挙したんですかって言ったら、今だったら勝てるからとか、そういう浅はかなことで、自分たちの権力闘争のために被災者を踏みつけてでもやるってことをやっていくような鬼畜がこの国にはいるってことです。この日本という国は確実に鬼がいるってことですね。
01:00:12 はい。話がちょっとそれちゃいましたけれども、インターネット投票に関してはどうですか。私は条件付きで賛成です。条件は何ですか?不正ができないというような、かなり厳しいルール、しかも、その仕組みを作った上でならば賛成であるということです。はい。なので、そういった意味では大きく違わないですね。
01:00:32 考え方、よろしいでしょうか。そんな感じでいいか悪いかだけちょっと聞かせてもらっていいですか。それで良いか。
01:00:40 ありがとうございます。私は不正投票防止は大事ですね。そうですね。ただ、IDは2重なりすましの投票防止も大事で、IDは僕がです。母親はマイナンバーの、例えばなりすましね。
01:00:58 ありますよ。だって、例えばですけど、ブラックボックスになっていて、見えないところもありますもんね。高齢者施設だったりとかよりスムーズになっちゃったりしてね。そういうこともあると思います。ありがとうございます。なりすましなんかも気をつけた方がいいってことですね。ありがとうございます。
01:01:11 じゃあ次の方へいきたいと思います。マイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?どうでしょうか。ちょっとね、逆光で眩しかったな。ではそちらの。赤い赤いシャツの隣の方。
01:01:31 はい。たい。さて、消費税廃止っていうのは、私は国民のほとんどの人がの総意だと思っていたんですが、意外にそうでもないっていうことを、選挙活動とか何か応援でいくとわかるんですね。で、私、実は地方自治体に勤めていて、特に福祉部門が長かったんですが、消費税が上がるたびに自分の給料から引かれる社会保険料が増えていく。
01:02:00 そして病院に行った時の医療費が自己負担が増えているとか、様々な実際の実害があるにもかかわらず、国民が消費税廃止には後ろ向き財源どうするの?って言ってくる。そのことについてどのように国民が分かってくる、分かれば分からせるような方法ってあるんですか?
01:02:22 みんなすごい騙されているのに気が付かない。そのことにちょっと怒りも覚えます。うん、ということですね。
01:02:30 ありがとうございますですね。消費税廃止、多くの国民が望んでいるかと言ったらそうでもないと。どうしてですかということなんですけど、それはそうでしょうね。消費税を廃止にできるなんて思っている人たちの方が、数は圧倒的に少ないからですよ。
01:02:47 では、どうしてそういうものを私たちは自分たちのれいわ新選組を立ち上げる時に、それをある意味で一番大きな旗にしたか、私たちの政策の柱にしたかってことです。れいわ新選組って何かしらポピュリスト政党だったりとかれいわ新選組ってかしら。聞こえのいいことだけ言ってみんなを騙しているんだみたいなことをわけのわからないことを言うアンチはいるんですけれど、みんなを騙すためだったら、もっと違うことを言いますよね。
01:03:14 みんながもっと喜ぶことを言いますよ。消費税廃止とか減税とか、旗揚げされた2019年の時には、もう事実上、国会の中では議論さえ死んでいましたからね。多くの方々にとって消費税は上がっていくしかないものなんだろうというような認識のもとに、消費税は廃止なんだって上げちゃだめで、ちょっと下げてもだめだと、廃止まで持っていかなきゃだめなんだということを改めて旗揚げしたということですね。
01:03:39 逆に言えば、不人気な政策を自分たちの真ん中に据えたっていうことを考えるならば、どうしてこんなに広がり、広がりはあまり見られないのかというような思いになるっていうところに、その人気のないものを持ってきたからだよっていうことしか言いようがないんですね。
01:03:55 でも、考えてみてくださいよ。2019年、消費税の減税の下、私も国会の中ではほとんどなかったんですよ。事実上、廃止なんてもう夢物語の世界だったんだけれども、それからどうなりましたかということですよ。どの政党をも自民党以外全て消費税減税に踏み込んでいるというのが現状じゃないですか。
01:04:16 先の参議院選挙でも、その前の衆議院選挙でもここまで動いたんですよってことです。それはどういうことかといったら、やっぱりそういう声を国会の中で上げていきながら暮らしていくことの重要性で、それが必要だという国民の思いをやっぱりみんなで力を合わせていくということで、国会の中と外で力を合わせて、その状況が生まれたということです。
01:04:40 その中でも、まだまだ消費税、これを何か下げるということに対して抵抗がある人たち、どうしてまだまだこんなに数が多いんでしょうかと考えたとき、自分の周りにまだまだそういう人がいますって思ったときに、その理由は何かといったら、それぐらい強烈なプロパガンダをずっとやられ続けてきたからだよってことです。
01:04:59 国ぐるみで嘘をついてんだから、それは騙されている国民が多いのは当たり前ですよ。消費税、何のために必要ですか?社会保障のために必要なんですね。多くの国民がこう答えますよ。とんでもない大嘘だぜってことです。じゃあ消費税何のために必要ですか?
01:05:15 ってことを簡単に話しますね。すいません。せっかくなのでありがとうございます。さあ、こちらです。左から右に階段が下りるようなグラフになっています。一番左は19えーと1年、一番右は2019年。階段を下りるようになっているのは法人税減税です。大企業などの納める税金が下がりっぱなしの数10年ということなんですね。
01:05:40 どうしてこんなに減税してもらえるんですか?簡単です。こちら参考えーと0すべて消費税が増税された時のタイミング、それぞれ前後を見てください。それぞれの前後を見てください。それぞれの前後どうなっていますか?消費税が上がる前後で必ず法人税が下がっています。
01:06:00 必ず下がっています。必ず下がっています。これなんですよ。消費税を何のために必要ですか。大企業に減税するために必要なんです。これが答えですよ。さかのぼればわかる話です。消費税の議論が始まっている時に消費税スタート19えーと9年だから、その数年前に遡って議論を見ていくと、直間比率の是正って言葉が出てくる。
01:06:27 直間台に直接税間接税その比率を是正するってこと?直間比率の是正。直接税って何ですか?このような法人税みたいな大企業が払う税金が高すぎる。だから下げろ。その代わりに間接税消費税を入れて穴埋めをしようという考え方のもとに作られているんだから、社会保障の下の字もないですよ。
01:06:50 こんなもの当然でしょうと。後付け後付け社会保障のために必要ですって言ってるのは後付けなんです。日本の消費税の一番やばいところは何ですか?ってことを考えると、景気が悪い時に消費税を上げ続けていることなんですよ。
01:07:09 どうして彼ら消費税ってものを導入したかと言ったら、答えは簡単なんです。大企業とか資本側から票とカネをもらっているからなんですよ。組織票や企業献金をもらい、落選した時には就職先の斡旋までもらえるという関係性だから、彼らにご恩返ししなきゃ駄目なんです。
01:07:30 資本側に自分のバッジは誰のおかげでつけられてますか?資本の皆さんでございますって。自分たちの政党はどうして権力を維持できますか?資本の皆様の応援のおかげでございますというような関係性だから、当然これは消費税、景気が悪くても上げざる得ないんですよ。
01:07:51 そういう下に作られてるから。一方で、世界を見てみたら、消費税って呼ばれるもの、名前を変えて付加価値税とか、いろいろなものは存在しているんですよ。でも、世界で見てみて言えることは一つなんです。景気が悪くなったら消費税をまず下げるってことなんですよ。
01:08:10 消費税って何ですかと言ったら、消費にかかる罰金なんですよ。消費って生きるために絶対しなきゃだめじゃないですか。物を買わなきゃいけない、食べなきゃいけないからね、飲まなきゃいけないからねと。どんなに貧しい人でも、どんなに金持ちでも、生きるために物を買わなきゃいけないでしょう。
01:08:28 そこに必ずかかる税金であるならば、これはもう罰金なんですよ。生きるための。けれども、海外ではこの生きるための罰金は、景気が悪い時にはこれ安くするんです。どうしてか人死んじゃうんですよ。景気が悪くなっちゃうんですよ。消費にかかる税ですから。
01:08:47 消費というのはあなたが物を買う行為ですよね。あなたが物を買ってくれることで、あなたが払ったお金はどこに行きますかと言ったら、回り回って誰かの所得になっていくんですよ。あなたが払ったお金は誰かの給料になるってことじゃ。
01:09:05 誰かの消費が減ればどうなりますか?誰かの給料が減るってこと?誰かの消費が減っていくってことは、誰かの売り上げも落ちていく。誰かの消費が落ちるってことは、投資さえも落ちていくことになりますよ。だから景気が悪い時には消費税はまず減税。
01:09:21 これは世界の当たり前、常識なんですけれども、日本だけは例外。何か景気が悪い時でもガンガン上げていくんですよ。もう一回先の国会並みにして、日本が不景気になったのがいつですかということなんですけども、会談で出して、はい。
01:09:40 1997年、消費税5に上げた。その翌年から大胆に景気が悪くなっていくんです、大規模に。その後ずっと景気が悪いんですよ。日本なのに何回上げている。上げちゃだめなんです。余計景気が悪くなるから、消費が落ち込んでいる時に消費に対する税を上げちゃったら、さらに景気が悪くなる。
01:10:03 だから絶対に下げなきゃいけないんです。で、逆に言ったら、本当に景気が悪くなっちゃっているんですよ。それは数字ではっきりしているんです。これを見てもらいましょうか。例えばですけれども、はい、個人消費、さっき言いましたね、あなたが物を買う消費という行為、あなたがお金を払うっていう行為、この消費というのは国の経済の54。
01:10:26 3なんですよ。日本の景気って考えた時に、その54。3があなたの使う得るお金で決まっちゃうんです。だからものすごく重要なんですね。日本のGDPを考えたら、そのうちの543543%が個人消費なんです。じゃあ景気が悪い時に消費税を上げるって、個人消費にどれぐらい影響がありますかということを簡単に見ていきます。
01:10:52 はい。個人消費、どれだけ落ち込んだんですか?比較するために別のものも持ち込みます。こちらリーマンショック100年に一度と呼ばれた大不況。リーマンショックの時には個人消費は4。1兆円落ち込みました。4。1兆円と言われてもわからんわ。額でかすぎてね。
01:11:13 だから比較していくんですよ。行きますよ。100年に一度、その不況、リーマンショックが4。1兆円。左に出てきたのが消費税増税後どれだけ落ち込んだ。7。5兆円落ち込んだんです、個人消費が。つまりはリーマンショックを超えているんですよ。続いて右側は消費税えーとと消費税えーとで落ち込んだ。
01:11:35 個人消費は16兆円。つまりはリーマンショックの2倍以上の不景気をもたらすことになったということ。続いてこちら消費税10では-1えーと。4兆円。個人消費落ち込みですよ、何倍。これリーマンショックの4倍以上ですよ。100年に一度の不況、リーマンショック、その何倍もの影響を人為的に大企業に減税するために必ず上げるってことを繰り返して、国民を切り捨てにかかっているんですよ。
01:12:09 狂ってます。控えめに言っても。
01:12:13 鬼畜この国には鬼がいるいますよ。むちゃくちゃでしょう。ちなみになんですけど、落ち込んだものが元に戻るっていうこともあるんですね。リーマンショックだって落ち込んだけれども、リーマンショック前までに戻るってことになりました。どれぐらいの期間をもってか、リーマンショック1年9か月で元に戻りました。
01:12:36 消費税5%、3年9カ月かかって元に戻りました。消費税えーと%、5年かかっても戻りませんでした。5年経っても戻らなかったんですよ。戻らなかった上に10にあげちゃったんです。結果どうなりましたか。リーマンショックの4倍以上の影響。
01:13:01 4年かかっても影響は緩和されない。落ち込んだ状態のまま、このままで迎えちゃったって。この状況を多くの方々に知っていただくってことが非常に重要になってくるんですね。消費税というのは何のために必要なんですか?社会保障のためでしょう。
01:13:21 違いますよ。消費税収の一部しか社会保障に回っておらず、これは埋め立てのためにつくられたものなんだって。大企業に減税、ぜひともしていただきたい。私が消費税払ってでもそう思っていますって方、どれぐらいらっしゃいます?行っていいんですよ。
01:13:41 一人もいない。買ってあげるの面倒くさい人がほとんどかどっちかですね。これ。冗談じゃないですよね。本当にいいかげんにしろですよ。ちなみに消費税をやめた場合にどうなりますかということですけど、これは平均的世帯、つまりは父母、子二人というような世帯であるならば、年間で30万円ぐらい使えるお金を手元に置いておくことなんですよ。
01:14:03 年間30万あったら何に使いますかってことです。あなたの消費は誰かの所得に変わっていく。そうやってこの国の景気を上げていくためのまず第1歩を踏み出さなきゃだめなんですよね。1一番消費税で苦しんでいるのが中小零細なんですよ。
01:14:26 税の滞納のうち最も多いのが消費税の滞納で、5割以上なんですね。納められてないのは誰か中小零細にあるでしょって。一番労働者を雇ってるのにね。この国の雇用の7割、中小零細なのにね。ここが苦しみ続けている原因。
01:14:45 消費税もうやめにするしかないんじゃないのって。30年底が抜けた経済で衣がきても物価高になっても、国民を救わないままだったら、本当にいよいよやばい状況に入っていきますよ。今、徹底的にやることをやらないと、失われた30年は40年確定なんですよ。
01:15:04 こんなこと絶対に許しちゃいけないってことですね。そのためにも消費税は廃止にする必要があるということなんですけれど、消費税は上がり続けているのに、社会保障は悪くしかなっていない。これが答えですよね。先程言われていましたけれども、そういったところでこうじわじわとみんなで広げていくしかないと。
01:15:21 何かしらちょっともっと広がればいいのにと思うかもしれないけど、減税してほしい。消費税をプラス消費税廃止を望む人たち合わせれば7割ぐらいいきますから、世論調査でそう考えると、2019年の旗揚げ前とは大きく変わってますよ。大きく進んでいるっていう自信を持ちながら、一人でも多くの人に共有していくってことを一人一人がやっていくってことで、やっぱりこれは変わっていくことだっていうふうに思ってます。
01:15:47 はい、そんなところです。ありがとうございます。いかがでしょう。
01:15:52 はい、ありがとうございました。
01:15:55 でも一つ、あ、でも一つ、まだ2つにおいての2つです。希望、希望。はい、どうぞ。
01:16:01 失われた30年ではなくて、これからの30年ていうキャッチフレーズにすると、もっと若い人たちがついてくるのかなっていう希望だけでした。
01:16:10 ありがとうございません。失われた30年ねっていう言葉をよく聞きますけれども、これからの30年ならちょっとしっかり頭の中を整理したいと思います。今、混乱しているようです。申し訳ございません。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。いかがでしょう。どうですかね。
01:16:28 ありがとうございます。じゃ、そちらのTシャツ、半袖上の段の真ん中あたりの方です。上の段真ん中あたり手を上げているよ。はい、その方です。
01:16:40 青山ます。私の姉は約10年ほど前、自ら人生の幕を閉じました。わが子に先立たれた両親の姿は今でも頭から離れません。ありません。私は今でも姉にその選択が唯一の救いだったのかというふうに問いかけていますが、答えは見つかっていません。
01:17:12 ただ、諦めたくはないと思っています。人の手で作られた、人の手によって作られた苦しい社会があるのであれば、人の手によって救われる道があってもいいんじゃないかなと思っています。太郎さんは生きていてくれよと言います。
01:17:30 生きろでもない、死ぬなでもない。私はその言葉に希望を見出しています。だから令和を応援しています。すいません。質問はちょっと時間がないので、次の機会にまたやりたいと思います。
01:17:46 ありがとうございます。非常にね、辛い思い出を皆さんにも共有していただいたってことで、ありがとうございます。その傷というか痛みというか、癒されることはもうこの先もないのかもしれませんよね。非常に大切な存在というものをそういう形で失ってしまったっていうのは辛い話だなっていうふうに思います。
01:18:12 あの。
01:18:18 何だろうな。少なくとも。政治のあり方だったりとか、様々なシステムというか、そういうものにおいて。
01:18:35 ギリギリの淵に立たされた人たちを救うことは、私は可能になると思うんですね。もちろん、そのもう限界ですという状態に陥るきっかけは何だったのかっていうのは人様々だと思うんですけれども、その中においてもやっぱり経済的な部分だったりとか、それのみならず、もっと早く多くの人たちに声を聴いてもらったりとか、それだけじゃなく、何かしら医療に繋がれたりとか、いろんな形で救うことは可能だったかもしれませんけれども、そうはなっていなかったってことですね。
01:19:08 で、苦しい時に苦しいということを言うこと自体がはばかられるような社会っていうものが今の日本だと思うので。自分が少しでも苦しくなったりとかっていう時には、遠慮なくその声を伝える場所があったり、遠慮することなく頼れる人がいたりというような仕組みを作っていく必要があるんだろうなっていう風に思います。
01:19:33 はい。生きててくれよという思いがあるっていうのは何かというと。もう追い詰められて何も判断することが難しくなった状況で生きててくれよという言葉は逆に迷惑にしかならないのかもしれないんですけれども、一方で、これだけ苦しい、これだけ人を苦しめるような状況を追い詰めるような状況を作ってしまった社会をやっぱり変えていけるお一人であると誰しもがってことですね。
01:20:06 だから、こんなイヤな社会をと。外の変えようぜ、みんなでということは、やっぱりこれ言い続けなければならないことで、でも今実際に追い詰められて、もうその限界を迎えようとしている人に対して、それがブレーキになるかどうかも分からないってことですね。
01:20:20 言葉だけではなくて、仕組みとして救えるというようなもの。それを踏みとどまることができる。そして人生をもう一度取り戻せるというような国にしていくために何が必要か、何ができるかってことをさらに深く考えていきたいというふうに思いました。すいません、答えにならない答えといいますか、やっていきましょう。
01:20:38 一緒にありがとうございます。
00:00:01 2分ということで、あなたにマイクが回るよというコーナーに入っていきたいと思いますが、はい、ありがとうございます。分ということで、皆さんにマイクが回るということをやっていくんですけれども、ルールがあります。簡単に3つ。1つ目、マイクを握られた方は1分以内でお話を終えてください。
00:00:19 よろしくお願いをいたします。2つ目、2つ目は、質問される方、質問は一つに絞ってください。複数になってしまうと、全てに丁寧に山本が答えるっていう形になっちゃって、時間がものすごくかかっちゃうんですね。そうなると、最終的に山本とお前しかしゃべってないじゃないかみたいなことになっちゃうんだったら、お前、喫茶店でも行けよみたいなことになっちゃうんですね。
00:00:42 はい。なのでぜひですね、1問に絞っていただいて、多くの方々に喋る機会を与えていただければというふうに思います。3つ目、3つ目は、どうやって喋るチャンスを得ますかということなんですけれども、この後、私が皆さんにお誘いします、マイクを握りたい方はいらっしゃいますかみたいな感じでお声掛けします。
00:01:00 希望される方はこの後挙手手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から山本が指名をします。あなた行きましょうか?みたいな感じで手を挙げている方の中で、今、山本が私を指名した。そう感じた方は手を挙げ続けてください。
00:01:21 下げないでください。理由は、これだけ大勢の方々がいらっしゃって、マイクを渡す係の者たちがあなたを発見できなくなるんですね。誰にマイクを渡したらいいの?ってことになっちゃうので。山本に指名を受けたと思われた方はたでは、マイク届くまで下げない。
00:01:42 よろしくお願いします。3つです。1分以内1本に絞る。上げた手はマイク届くまで下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。さあ、それでは始めて参りましょう。さあ、どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょうか。どうでしょう。実は最初に上がりました。そちらの赤い服を着た方立たなくてもいいです。
00:02:02 座っていてください。座っていていいです。座ってでいいです。
00:02:13 今晩は。デモコールしたいです。医者にでもコールしたいんです。
00:02:25 すみません補足させていただきます。私は祖母なんですが。今月15歳になったばかりなんです。で先の衆院選の時から選挙政治に興味を持ち始めて、少しずつ学んでいて。で、本人が令和が一番いいんだ、おいしいお米が食べられる、消費税がなくなる、給付金がもらえる、だから令和がいないんだっていうことで、最近なんで那覇市のデモの時に頑張っても重度の自閉症で知的障害も止まってるんですね。
00:03:05 重度の。で感覚過敏もものすごいんで、すごい暴走して、でもいたんです、初めてで。そうしたら国会延長で山本さんいらっしゃらなくて。なのでデモコール一緒にお願いします。
00:03:20 一緒にデモ交流をよろしくお願いし。
00:03:22 ます。
00:03:23 とございます。おそらく令和の支持をされていなくて、今日たまたまいらっしゃった方には何の話かさっぱりわからないと思うんですけれど、私たちいろんな政治参加をしてもらうために、こういう無料でおしゃべり会をやって、どなたでも入れますってことをやるだけじゃなくて、デモっていうこともやってきたんですね。
00:03:44 他にも街頭で演奏、バンド演奏付きで通りすがりの人に質問してもらったりとか、いろいろなことをやっているんですけど、その一つにデモというのがあるわけですよ。どうしてデモやるんですか?政党が主催してってことなんですけれど。でも、することで政治の入り口の敷居を下げていこう。
00:04:03 だって、政治のことを発言するって、一般社会的にはちょっとはばかられるというか、政治と宗教とスポーツのことに対して口出しすんなみたいな空気が作られてますよね。沖縄はちょっと他とは比較できないものがあるかもしれませんけれど、一般的には結構あるんですよ。
00:04:19 そう考えた時に、何かしら政治的なことをみんなで大声で言う、何か口に出すってことがまず入り口に立てるんじゃないかなというふうに思って、デモっていうのを全国的にやっていたんですね。そのデモにも参加一度那覇でやった時に那覇でやった時に参加してくれたけど、その時私は国会があって行けなかったっていうことですね。
00:04:41 今日おしゃべり会に来たけれども、でもゴールしたいんだ、一緒にっていうことですね。はい、ありがとうございます。あのそうですね、あのデモコール、コールアンドレスポンスって形でですね、何かしらじゃやってみたいなというふうに思うんです。どうしようかな。例えばですけど、ちょっと簡単に練習してみますか。
00:05:06 私が言ったことを繰り返してもらっていいですか?例えばですけど、消費税減税。ありがとうございます。さっさと減税。いいですね。ネコババ議員は逮捕だ逮捕だ。
00:05:29 だんだん治安悪くなってきましたね。
00:05:33 こんな形ですよ。政治的テーマに関して何かしらみんなで声を出していくってことでハードルを下げていこうと。しかもそれが何かしら身近な話題、減税ぐらいしろよ、今物価高いのにさとか現金給付ぐらいしろよっていうような気持ちをそのまま言葉にすると、そういうようなことをちょっとやっていきたいなというふうに思います。
00:05:53 で、音楽がのって、ちょっと音楽かけますね。音楽かけて。その時の最初の口上みたいなものを私が言っていきますから、ここからこうラウンドレスポンスですという時には、私また合図しますね。すいません、出てきますか。
00:06:12 では新選組山本太郎と申します。萩原の皆さん、一緒に一緒に声を上げてまいりましょう。あまりにもひどい日本社会、30年に及ぶ景気停滞。
00:06:28 それにより貧困。
00:06:30 は拡大し、金持ちはさらに金持ちにみんなで一緒。
00:06:35 に声を上げてくれますか?
00:06:39 素敵な水泳。
00:06:43 今、夫婦間減税とTOTO減税、とっとと減税現金給付だ。
00:06:56 現金給付だ金よこせ米よこせ。
00:07:05 ありがとうございます。
00:07:10 全国回ってこのようなデモ行進みたいなものをですね、私、トラックの上に乗ったりとかしながら参加された方々と一緒にやってきたんですけど、ネット中継をしてる時にはアンチの方とかも集まって、結構評判悪くなるんですよね。あいつら減税しろとか金を出せとか品がないとか言うんですけれども、でもそんなこと気にしちゃダメですよね。
00:07:31 だって、30年経済的に停滞し続ける国なんて先進国で日本だけですからね。間抜けな経済運営、国家運営によって首が締まったのは国民の方なんですよ。馬鹿な政治家の犠牲になったのが国民なわけだから、国民というのはこの国の宝であり、そしてこの国の株主であり最高権力者なんだから、その人たちが声を上げたり行動しないことには社会は動いていかないわけですよね。
00:07:59 だから、するならば、そういう入り口として全く興味がなかったっていう人にも参加をしていただいたり、声を上げてもらうという行為が非常に重要なんだというふうに思ってます。で、15歳という年齢でありながら、自分の中では政党は令和だなということを思ってくださっている。
00:08:16 お目が高い。ありがとうございます。すいませんね。ありがとうございます。いきなりですね、最初にマイク握ってマイク握っていただいた方が非常に話を熱心に見てくださってるって方だったので、次はですね、令和の支持者ではないけど、今日来たんだって言われる方の中で、マイク握りたい方いらっしゃいますか?
00:08:39 どうでしょう?令和の支持者ではないけれども、マイク握りたい。じゃ、そちら手を挙げている方でいきましょうか。手を挙げていてそこで。
00:08:58 連想で沖縄。私が小学生の頃に山本太郎さんをテレビで拝見しておりました。昨年の衆議院選挙では、地元の選挙区の山川さんが比例で当選してすごいと感じております。それでは質問いたします。あるホームページには、国政選挙になると特設サイトが作られております。
00:09:29 選挙の仕組み、政策、政党マッチングなどの説明があります。そこで、ここに投票できるページを追加します。インターネット投票制度賛成または反対、どちらでもない。いかがでしょうか。
00:09:59 ありがとうございます。選挙が近づいてきたりとかすると、何かしらのホームページ上というか何かしらのサイトであなたに合う政党はどこだろうか?みたいなマッチングができるようなものとかありますよね。でも、あるとほんまに正しいのかな?何かしら誘導されたりする可能性もあると思うんですよね。
00:10:19 逆に言ったら。
00:10:21 そのものずばり大体いろんなことをチェック項目出していて、じゃああなたと一番何だろうな、マッチング率が高いっていうか、あなたの一番親和性が高い政党はこれですって言われるものの、全てがぴったりくるわけじゃないから、結構危険な試みだなと思うんですよ。
00:10:38 逆に言ったら、作っている方としては何かしら誘導するということも可能になるんだろうなっていう風に思ってます。だから結構なんだろう。安易にそういうもので投票先を決めるっていうことは結構危険なやり方だなというふうに私自身は思ってます。
00:10:53 もちろん、そのマッチングをそのまま信じて投票する人たちがどれぐらいいるのかということは分からない部分ではあるんですけれども。で、逆にそういったものでそういうような取り組みを使って投票できるような形をしていくみたいなことをおっしゃってますか。それとも、一般的な選挙においてインターネット投票が可能になるような形を求めたいってことでしょうか。
00:11:15 ごめんなさい、ちょっとそこら辺を教えてもらっていいですか。
00:11:18 えーっとですね、これはですね。
00:11:23 政党マッチングを経て投票もOKですけれども、一般的に投票所行っての投票をネットでする仕組みもありじゃないかと思っております。なぜかと申しますと、このインターネットで手軽にできるっていうところはメリットがあるんですけど、2024年9月に能登半島豪雨があって、その1か月後、衆議院選挙がありました。
00:11:48 その時の被災しちゃって、片付けに追われていて、選挙どころじゃないんですよ。で、何ならそこの小学校は避難所になってて、そこは当初は投票所にするはずが投票所でできないんですよ。そこの選挙管理委員会は投票所の探しにまた奔走したわけですよ。
00:12:13 これによって、この能登半島は、この被災者は投票の精神的負担で、選挙管理委員会は事務負担が増加したんですよ。で、私はこういう時にインターネットで投票できる仕組みがあればいいなと思ったんですよ。
00:12:33 災害時とインターネット投票という部分に関しては、私も進んでいけばいいなと思ってる方です。一方で、それによって不正が行われないかなということも心配なんですよ。いかにインターネット投票で不正を防げるのかというところ。ところが、これも鉄壁の守りにならないとなかなか難しいなというふうに思ってます。
00:12:56 はい。今でさえ何かしらの選挙違反みたいなことだったり、さまざまなことが行われている中で、これがネットで投票されると言ったときに、その何だろうな、ある意味でそういうずるいことができないようにするという部分をしっかりと担保された上だったら前に進めていいと思っています。
00:13:14 で、もう一方、もう以降、そのお話がいただいたのが、能登半島の豪雨があったときに言った話ですよね。能登半島地震があったのを2002、4年ですよね、2024年の元日に発生したと。1月1日ですよ。なのにその9か月後に豪雨災害にも見舞われたってことなんですよ。
00:13:36 だから2重の被害なんですね。
00:13:40 2重の被害の中で苦しんでいるのに、10月に衆議院選挙をやるなんて狂っているんですよ。絶対やっちゃだめなんですよ。選挙、無理矢理選挙をやったんですよ。どうせだったら自分たちが勝ちたいからですよ。そういうことを平気でやるのが自民党なんですね。
00:13:55 一言で言ってクズです。ごめんなさいね。自民党の方いらっしゃったら。でも、そういう思いを持ってもらいたいんですよ。自民党の自民党支持してる方にも今やる時じゃねえだろうと。やらなきゃいけないのは選挙じゃなくて、これ与野党ともにあの大地震があった後に、能登に対して補正予算さえつけなかったんですよ。
00:14:15 で、そのまま来てて、それで補正予算つけないまま選挙に突入しちゃったんですよ。狂ってますよ、そんなの。被災者踏みつけすぎで。その後に選挙までやっちゃったから、当然現地の人たちむちゃくちゃ困っていました。で、逆に言ったら、そういった被災地のためにもインターネット投票した方がいいんじゃないかってことだけれども、被災地においてネット環境ってものがちゃんとあるのかってことを考えると、ちょっと難しいかもしれません。
00:14:42 その前提では。で、逆にこれ高齢世帯が非常に多い地域なので、ネット選挙ってことになると、やっぱりそこにも弊害が出てくるだろうなっていうふうに思います。だから、言いたいことは何かと言ったら、そのような選挙どころじゃないようなところ、選挙どころじゃないっていうのは、大きな災害が起こってる時に無理やり選挙する必要がないんですよ。
00:15:04 でも、どうして選挙したんですかと言ったら、今だったら勝てるからとか、そういう浅はかなことで、自分たちの権力闘争のために被災者を踏みつけてでもやるってことをやっていくような鬼畜がこの国にはいるってことです。この日本という国は確実に鬼がいるってことですね。
00:15:22 はい。話がちょっとそれちゃいましたけれども、インターネット投票に関してはどうですか。私は条件付きで賛成です。条件は何ですか。不正ができないというような、かなり厳しいルール、しかも、その仕組みを作った上でならば賛成であるということです。はい。なので、そういった意味では大きく違わないですね。
00:15:42 考え方よろしいでしょうか。そんな感じでいいか悪いかだけちょっと聞かせてもらっていいですか。それで良いか。
00:15:50 ありがとうございます。私は不正投票防止は大事ですね。そうですね。ただ、IDは2重なりすましの投票防止も大事で、IDは僕がです。母親はマイナンバーの、例えばなりすましね。
00:16:08 ありますよ。だって、例えばですけど、ブラックボックスになっていて、見えないところもありますもんね。高齢者施設だったりとか、よりスムーズになっちゃったりしてね。そういうこともあると思います。ありがとうございます。なりすましなんかも気をつけた方がいいってことですね。ありがとうございます。
00:16:22 じゃあ次の方へ行きたいと思います。マイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?どうでしょうか?ちょっと照れ逆光で眩しかったな。ではそちらの。
00:16:34 赤い赤いシャツの隣の方。
00:16:41 はい。たい。さて、消費税廃止っていうのは、私は国民のほとんどの人がの総意だと思っていたんですが、意外にそうでもないっていうことを、選挙活動とか何か応援でいくとわかるんですね。で、私、実は地方自治体に勤めていて、特に福祉部門が長かったんですが、消費税が上がるたびに自分の給料から引かれる社会保険料が増えていく。
00:17:10 そして病院に行った時の医療費が自己負担が増えているとか、様々な実際の実害があるにもかかわらず、国民が消費税廃止には後ろ向き財源どうするの?って言ってくる。そのことについてどのように国民が分かってくる、分かれば分からせるような方法ってあるんですか?
00:17:32 みんなすごい騙されているのに気が付かない。そのことにちょっと怒りも覚えます。うん、ということですね。
00:17:40 ありがとうございます。消費税廃止、多くの国民が望んでいるかと言ったら、そうでもないと。どうしてですかということなんですけど、それはそうでしょうね。消費税を廃止にできるなんて思っている人たちの方が、数は圧倒的に少ないからですよ。じゃあ、どうしてそういうものを私たちは自分たちのれいわ新選組を立ち上げる時に、それをある意味で一番大きな旗にしたか、私たちの政策の柱にしたかってことです。
00:18:09 れいわ新選組って何かしらポピュリスト政党だったりとかれいわ新選組ってかしら。聞こえのいいことだけ言ってみんなを騙しているんだみたいなことをわけのわからないことを言うアンチはいるんですけれど、みんなを騙すためだったら、もっと違うことを言いますよね。
00:18:24 みんながもっと喜ぶことを言いますよ。消費税廃止とか減税とか、旗揚げされた2019年の時には、もう事実上、国会の中では議論さえ死んでいましたからね。多くの方々にとって消費税は上がっていくしかないものなんだろうというような認識のもとに、消費税は廃止なんだって上げちゃだめで、ちょっと下げてもだめだと、廃止まで持っていかなきゃだめなんだということを改めて旗揚げしたということです。
00:18:49 逆に言えば、不人気な政策を自分たちの真ん中に据えたっていうことを考えるならば、どうしてこんなに広がり、広がりはあまり見られないのかというような思いになるっていうところに、その人気のないものを持ってきたからだよっていうことしか言いようがないんですね。
00:19:05 でも、考えてみてくださいよ。2019年、消費税の減税の下、私も国会の中ではほとんどなかったんですよ。事実上、廃止なんてもう夢物語の世界だったんだけれども、それからどうなりましたかということですよ。どの政党も自民党以外すべて消費税減税に踏み込んでいるというのが現状じゃないですか。
00:19:26 先の参議院選挙でも、その前の衆議院選挙でもここまで動いたんですよってことです。それはどういうことかといったら、やっぱりそういう声を国会の中で上げていきながら暮らしていくことの重要性で、それが必要だという国民の思いをやっぱりみんなで力を合わせていくということで、国会の中と外で力を合わせてその状況が生まれたということです。
00:19:51 その中でも、まだまだ消費税、これを何か下げるということに対して抵抗がある人たち、どうしてまだまだこんなに数が多いんでしょうかと考えたとき、自分の周りにまだまだそういう人がいますと思ったときに、その理由は何かといったら、それぐらい強烈なプロパガンダをずっとやられ続けてきたからだよってことです。
00:20:09 国ぐるみで嘘をついてんだから、それは騙されている国民が多いのは当たり前ですよ。消費税、何のために必要ですか?社会保障のために必要なんですね。多くの国民がこう答えますよ。とんでもない大嘘だぜってことです。じゃ、消費税何のために必要ですか?
00:20:25 ってことを簡単に話しますね。すいません。せっかくなんでありがとうございます。さあ、こちらです。左から右に階段が下りるようなグラフになっています。一番左は19えーと1年、一番右は2019年。階段を降りるようになっているのは法人税減税です。大企業などの納める税金が下がりっぱなしの数10年ということなんですね。
00:20:50 どうしてこんなに減税してもらえるんですか?簡単です。こちら参考えーと0すべて消費税が増税された時のタイミング。それぞれ前後を見てください。それぞれの前後を見てください。それぞれの前後どうなっていますか?消費税が上がる前後で必ず法人税が下がっています。
00:21:11 必ず下がっています。必ず下がっています。これなんですよ。消費税を何のために必要ですか。大企業に減税するために必要なんです。これが答えですよ。さかのぼればわかる話です。消費税の議論が始まっている時に消費税スタート19えーと9年だから、その数年前に遡って議論を見ていくと、直間比率の是正って言葉が出てくる。
00:21:37 直間台に直接税、間接税その比率を是正するってこと?直間比率の是正。直接税って何ですか?このような法人税みたいな大企業が払う税金が高すぎる。だから下げろ。その代わりに間接税消費税を入れて穴埋めをしようという考え方のもとに作られているんだから、社会保障の下の字もないですよ。
00:22:00 こんなもの当然でしょうと。後付け後付け社会保障のために必要ですって言ってるのは後付けなんです。日本の消費税の一番やばいところは何ですか?ってことを考えると、景気が悪い時に消費税を上げ続けていることなんですよ。
00:22:19 どうして彼ら消費税ってものを導入したかと言ったら、答えは簡単なんです。大企業とか資本側から票とカネをもらっているからなんですよ。組織票や企業献金をもらい、落選した時には就職先の斡旋までもらえるっていう関係性だから、彼らにご恩返ししなきゃ駄目なんです。
00:22:40 資本側に自分のバッジは誰のおかげでつけられてますか?資本の皆さんでございますって。自分たちの政党はどうして権力を維持できますか?資本の皆様の応援のおかげでございますというような関係性だから、当然これは消費税、景気が悪くても上げざる得ないんですよ。
00:23:01 そういう下に作られてるから。一方で世界を見てみたら、消費税って呼ばれるもの、名前を変えて付加価値税とかなものは存在しているんですよ。でも、世界で見てみて言えることは一つなんです。景気が悪くなったら消費税をまず下げるってことなんですよ。
00:23:20 消費税って何ですかと言ったら、消費にかかる罰金なんですよ。消費って生きるために絶対しなきゃ駄目じゃないですか。物を買わなきゃいけない、食べなきゃいけないからね、飲まなきゃいけないからねと。どんなに貧しい人でも、どんなに金持ちでも、生きるために物を買わなきゃいけないでしょう。
00:23:39 そこに必ずかかる税金であるならば、これはもう罰金なんですよ、生きるための。けれども、海外ではこの生きるための罰金は、景気が悪い時にはこれ安くするんです。どうしてか。人死んじゃうんですよ。景気が悪くなっちゃうんですよ。消費にかかる税ですから。
00:23:57 消費というのはあなたが物を買う行為ですよね。あなたが物を買ってくれることで、あなたが払ったお金はどこに行きますかと言ったら、回り回って誰かの所得になっていくんですよ。あなたが払ったお金は誰かの給料になるってことじゃ。
00:24:15 誰かの消費が減ればどうなりますか?誰かの給料が減るってこと?誰かの消費が減っていくってことは、誰かの売り上げも落ちていく。誰かの消費が落ちるってことは、投資さえも落ちていくことになりますよ。だから景気が悪い時には消費税はまず減税。
00:24:31 これは世界の当たり前、常識なんですけれども、日本だけは例外。何か景気が悪い時でもガンガン上げていくんですよ。もう一回先の国会並みにして、日本が不景気になったのがいつですかということなんですけれども、階段で頭出してはい。
00:24:50 1997年、消費税5に上げた。その翌年から大胆に景気が悪くなっていくんです。大規模に。その後ずっと景気が悪いんですよ。日本なのに何回上げている。上げちゃだめなんです。余計景気が悪くなるから、消費が落ち込んでいる時に消費に対する税を上げちゃったら、さらに景気が悪くなる。
00:25:13 だから絶対に下げなきゃいけないんです。で、逆に言ったら、本当に景気が悪くなっちゃっているんですよ。それは数字ではっきりしているんです。これを見てもらいましょうか。例えばですけれども、はい、個人消費、さっき言いましたね、あなたが物を買う消費という行為、あなたがお金を払うっていう行為、この消費というのは国の経済の54。
00:25:36 3なんですよ。日本の景気って考えた時に、その54。3があなたの使う得るお金で決まっちゃうんです。だからものすごく重要なんですね。日本のGDPを考えたら、そのうちの543543%が個人消費なんです。じゃあ景気が悪い時に消費税を上げるって、個人消費にどれぐらい影響がありますかということを簡単に見ていきます。
00:26:02 はい。個人消費、どれだけ落ち込んだんですか?比較するために別のものも持ち込みます。こちらリーマンショック100年に一度と呼ばれた大不況。リーマンショックの時には個人消費は4。1兆円落ち込みました。4。1兆円と言われてもわからんわ。額でかすぎてね。
00:26:23 だから比較していくんですよ。行きますよ。100年に一度、その不況、リーマンショックが4。1兆円。左に出てきたのが消費税増税後どれだけ落ち込んだ。7。5兆円落ち込んだんです、個人消費が。つまりはリーマンショックを超えているんですよ。続いて右側は消費税えーとと消費税えーとで落ち込んだ。
00:26:45 個人消費は16兆円。つまりはリーマンショックの2倍以上の不景気をもたらすことになったということ。続いてこちら消費税1%では-1えーと。4兆円。個人消費落ち込みですよ、何倍。これリーマンショックの4倍以上ですよ。100年に一度の不況、リーマンショック、その何倍もの影響を人為的に大企業に減税するために必ず上げるってことを繰り返して、国民を切り捨てにかかっているんですよ。
00:27:19 狂ってます。控えめに言っても。
00:27:24 鬼畜この国には鬼がいるいますよ。むちゃくちゃでしょう。ちなみになんですけど、落ち込んだものが元に戻るっていうこともあるんですね。リーマンショックだって落ち込んだけれども、リーマンショック前までに戻るってことになりました。どれぐらいの期間をもってか、リーマンショック1年9か月で元に戻りました。
00:27:46 消費税5%、3年9カ月かかって元に戻りました。消費税えーと。5年かかっても戻りませんでした。5年経っても戻らなかったんですよ。戻らなかった上に10にあげちゃったんです。結果どうなりましたか。リーマンショックの4倍以上の影響。
00:28:11 4年かかっても影響は緩和されない。落ち込んだ状態のまま、このままで迎えちゃったって。この状況を多くの方々に知っていただくってことが非常に重要になってくるんですね。消費税というのは何のために必要なんですか?社会保障のためでしょう。
00:28:31 違いますよ。消費税収の一部しか社会保障に回っておらず、これは埋め立てのために作られたものなんだって。大企業に減税、ぜひともしていただきたい。私が消費税払ってでもそう思っていますって方、どれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。
00:28:51 一人もいない。買ってあげるの面倒くさい人がほとんどかどっちかですね。これ。
00:28:56 冗談じゃないですよね。本当にいいかげんにしろですよ。ちなみに、消費税をやめた場合にどうなりますかということですけど、これは平均的世帯、つまりは父母、子二人というような世帯であるならば、年間で30万円ぐらい使えるお金を手元に置いておくことなんですよ。
00:29:14 年間30万あったら何に使いますかってことです。あなたの消費は誰かの所得に変わっていく。そうやってこの国の景気を上げていくためのまず第1歩を踏み出さなきゃだめなんですよね。1一番消費税で苦しんでいるのが中小零細なんですよ。
00:29:36 税の滞納のうち最も多いのが消費税の滞納で、5割以上なんですね。納められてないのは誰か中小零細にあるでしょって。一番労働者を雇ってるのにね。この国の雇用の7割、中小零細なのにね。ここが苦しみ続けている原因。
00:29:55 消費税もうやめにするしかないんじゃないの?って。30年底が抜けた経済で衣がきても物価高になっても、国民を救わないままだったら、本当にいよいよやばい状況に入っていきますよ。今、徹底的にやることをやらないと、失われた30年は40年確定なんですよ。
00:30:14 こんなこと絶対に許しちゃいけないってことですね。そのためにも消費税は廃止にする必要があると言うことなんですけれど、消費税は上がり続けているのに、社会保障は悪くしかなっていない。これが答えですよね。先程言われていましたけれども、そういったところでこうじわじわとみんなで広げていくしかないと。
00:30:31 何かしらちょっともっと広がればいいのにと思うかもしれないけど、減税してほしい。消費税をプラス消費税廃止を望む人たち合わせれば7割ぐらいいきますから、世論調査でそう考えると、2019年の旗揚げ前とは大きく変わってますよ。大きく進んでいるっていう自信を持ちながら、一人でも多くの人に共有していくってことを一人一人がやっていくってことで、やっぱりこれは変わっていくことだっていうふうに思ってます。
00:30:57 はい、そんなところです。ありがとうございます。いかがでしょう。
00:31:02 はい、ありがとうございました。でもひとつ。
00:31:05 あ、でもひとつ、まだ2つにおいての。
00:31:09 2つです。
00:31:10 希望、希望。はい、どうぞ。
00:31:12 失われた30年ではなくて、これからの30年ていうキャッチフレーズにすると、もっと若い人たちがついてくるのかなっていう希望だけでした。
00:31:21 ありがとうございません。失われた30年ねっていう言葉をよく聞きますけれども、これからの30年ならちょっとしっかり頭の中を整理したいと思います。今、混乱しているようです。申し訳ございません。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。いかがでしょう。どうですかね。
00:31:38 ありがとうございます。じゃ、そちらのTシャツ、半袖上の段の真ん中あたりの方です。上の段真ん中あたりへ手を上げているよ。はい、その方です。
00:31:51 青山ます。私の姉は約10年ほど前、自ら人生の幕を閉じました。わが子に先立たれた両親の姿は今でも頭から離れません。
00:32:06 ありません。私は今でも姉にその選択が唯一の救いだったのかというふうに問いかけていますが、答えは見つかっていません。ただ、諦めたくはないと思っています。人の手で作られた、人の手によって作られた苦しい社会があるのであれば、人の手によって救われる道があってもいいんじゃないかなと思っています。
00:32:35 太郎さんは生きていてくれよと言います。生きろでもない、死ぬなでもない。私はその言葉に希望を見出しています。だから令和を応援しています。すみません。質問はちょっと時間がないので、次の機会にまたやりたいと思います。
00:32:56 ありがとうございます。非常にね、辛い思い出を皆さんにも共有していただいたってことで、ありがとうございます。その傷というか痛みというか、癒されることはもうこの先もないのかもしれませんよね。非常に大切な存在というものをそういう形で失ってしまったっていうのは辛い話だなっていうふうに思います。
00:33:28 何だろうな。
00:33:31 少なくとも。政治のあり方だったりとか、様々なシステムというか、そういうものにおいて。
00:33:45 ギリギリの淵に立たされた人たちを救うことは、私は可能になると思うんですね。もちろん、そのもう限界ですという状態に陥るきっかけは何だったのかっていうのは人様々だと思うんですけれども、その中においてもやっぱり経済的な部分だったりとか、それのみならず、もっと早く多くの人たちに声を聴いてもらったりとか、それだけじゃなく、何かしら医療に繋がれたりとか、いろんな形で救うことは可能だったかもしれませんけれども、そうはなっていなかったってことですね。
00:34:18 で、苦しい時に苦しいということを言うこと自体がはばかられるような社会っていうものが今の日本だと思うので。自分が少しでも苦しくなったりとかっていう時には、遠慮なくその声を伝える場所があったり、遠慮することなく頼れる人がいたりというような仕組みを作っていく必要があるんだろうなっていう風に思います。
00:34:43 はい。生きててくれよという思いがあるっていうのは何かというと。もう追い詰められて何も判断することが難しくなった状況で生きててくれよという言葉は、逆に迷惑にしかならないのかもしれないんですけれども、一方で、これだけ苦しい、これだけ人を苦しめるような状況を追い詰めるような状況を作ってしまった社会をやっぱり変えていけるお一人であると。
00:35:14 誰しもがってことですね。だから、こんな嫌な社会をと。外の変えようぜ、みんなでということは、やっぱりこれ言い続けなければならないことで、でも今実際に追い詰められて、もうその限界を迎えようとしている人に対して、それがブレーキになるかどうかも分からないってことですね。
00:35:30 言葉だけではなくて、仕組みとして救えるというようなもの、それを踏みとどまることができる。そして人生をもう一度取り戻せるというような国にしていくために何が必要か、何ができるかってことをさらに深く考えていきたいというふうに思いました。すいません、答えにならない答えと言いますか、やっていきましょう。
00:35:48 一緒にありがとうございます。
00:35:57 ごめんなさい。私のあの例はあくまで1例だとは思うんですけれども、みなさん笑顔の中に苦しみを背負っている人は数多くいらっしゃると思います。レイヤーでそういうのを人が救われる社会を作れると私は確信していますので、一緒に横に広げて大きくなっていってほしいなと思います。
00:36:20 ありがとうございます。ありがとうございます。
00:36:24 これだけ不安定な社会の中で生きていくって本当にもう大変な作業ですよ。今日1日乗り切っただけでも、ご自身を褒めて差し上げてくださいっていうのは社会ですよ。よく乗り切ったな。競合とよく朝起きれたなみたいな。よく今日仕事行ったな、自分みたいなことを。
00:36:44 やっぱりこう、一人一人が自分の人生の中で、自分のなんだろうな、その行動を何かしらこうマイナスな部分に目が向きがちだけれども、やっぱりかなりタフな状況じゃないと生き抜けないような社会になってきてますよね。それを強いているのが私は政治だと思ってます。
00:37:02 ここまで厳しいような人生を歩まなきゃいけない人たちが大勢いるっていうような状況にしてしまったのは政治なので、それを変えるしかない。逆に言ったら、胸を張って、そして自信を持って、そして不安がることなく人生を生きられる人たちが大勢になった場合には、そんなに強い国ないですね。
00:37:19 それこそが強い国であろうし、私はそういう日本を目指していきたいなっていうふうに思ってます。一緒にやっていけたらというふうに思ってます。ありがとうございます。さあ、それでは時間があと30分近くあるかな。すいません。で、電話の指示をしているわけじゃないけれども、今日来たんだ。
00:37:41 その中で質問をしてくださる方一人でも多くわたるために一人30秒で行けますかね。令和の指示をしているわけじゃないけど、今日は来たで直接聞いてみたい、喋ってみたい。30秒で行ける人がいます。どうでしょう?
00:37:59 じゃあそちらの帽子をかぶってる方と一番前の方も行きましょうか。じゃ、その2名で一番前もお願いしますね。手を挙げといてください。もう1名いますよ。
00:38:12 すいません、自分は了承してるんですけれども、日本の水産業は19えーと3年の1,200万トンをピークに、現在は300万トン台まで減少しています。日本人の皆さんはあまり漁業に関心がなく、水産物の減少に対して実感があまりないかと思いますが、水産資源は国民共有の財産です。
00:38:41 この国民共有の財産の法整備をどういう風に考えてるか聞かせて欲しいです。
00:38:49 ありがとうございます。漁師さんを前に、これからこの漁業関係に関してこうしていくんだということを何かストレートに私が言えるほどの知識が私の中でないです。まずそれをお詫び申し上げたいと思います。逆に言ったら、現場から見て、その海洋資源の保護ですか、ある意味で個体のある意味で安定的に何だろうな、個体の管理であったりとか、様々なことをやっていくというようなことも一つ考えられたりとかするかもしれません。
00:39:18 今何が求められてるかということをちょっと教えてもらってもいいですか。
00:39:23 毎日海に潜ってて、本当に魚がいなくなってきてまして、スーパーを皆さん見ても分かる通りはほとんど輸入品に頼ってるような沖縄の現状です。で、それに対して魚、魚もそうですけども、海藻もそうなんですけど、そこにちゃんとした科学的な根拠に基づいた資源管理をちゃんとしていれば、漁業というものはちゃんとこれから復活できますし、この失われた30年と同じように、水産業も同じように失われてた30年になってるんで、オリンピック方式と言われるそのたもん勝ちみたいな、そういう
00:40:00 漁業はこれから終わって終わっていって、一人一人にちゃんとこれだけとっていいですよというような法整備がちゃんとされていれば、漁村も復活しますし、沖縄県の漁港も漁師さんも皆さん結構身内の方にいらっしゃると思うんですけど、お金を持っているような形であんまりいらっしゃらないので、その漁村を守るためにも、その科学的な根拠に基づいた資源管理というのが大切だなと思うんで、そういった法整備、法整備がこれから特に大事だなと思ってます。
00:40:31 ありがとうございます。今の状況でも何かしら先ほど言われたオリンピック方式みたいなもので取ったもん勝ちみたいなところもあるんですかと。
00:40:42 基本的に取ったもん勝ちしかありませんことがすごい。
00:40:46 なかなかですね。なるほどえとはっきり言っちゃえば、取らなきゃ生活できないわけですよね。だって、するならば、一回船を出すとかいうことにおいても、ここには燃料費だったりいろんなコストがかかるわけで、船も維持しなきゃならないというようなこともあるわけだから、とにかく一回海に出た限りは、その時取れる最大を取ろうというふうにしちゃうということですね。
00:41:09 ここに対して、やっぱり資源管理みたいなものを持ち込んでやっていく、やっていく。そして漁という仕事が、これは持続可能な仕事にしていくためには、やっぱりこれも国が介入する以外にないですよね。つまり、何かと言ったら、取れたり取れなかったりで、取っちゃいけなかったりっていうような機関も、これは国がやっぱり所得を保障したりとかしながら、取れるだけ全部言って、前みたいなことを防ぐためには、やっぱりその漁を守ってもらうためには、やっぱりそのようなことの介入が必要になってくる
00:41:42 のかなというふうに今お話ししてて思いました。ごめんなさい。やっぱり第1次産業、もちろんものすごく重要なことで、その中でもどうしても農家であったりとか、そういう生産者っていうところに目がいっちゃって、漁業っていうところに関しては、なかなかこう掘れないっていうことが続いていたので、今日これをきっかけに、ぜひそちらの方も私たちの政策としてしっかり打ち出していけるように、ちょっと勉強を大至急深めていきたいと思います。
00:42:07 ぜひ繋がってください。現場の方と繋がっていただくのが一番なので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。よろしいでしょうか。そんな形ではい、ありがとうございます。とうございます。よろしくお願いします。さあ、次の方どうぞ。
00:42:25 実際の契約社員です。これらの時はちょっと厳しかったもんで、やっと最近順調にいってるんですけど、それでも。
00:42:40 障がい者を。
00:42:41 抱えてるもので、年収250万で。
00:42:45 はちょっときついもんですから、ベーシックインカムについてちょっと意見を求めたいと思います。はい。
00:42:53 ありがとうございます。70歳契約社員って結構パワーワードですね。ありがとうございます。
00:43:01 で生活をされている上で、やはりご家族に障害を持たれた方もいらっしゃる。で、様々なことに出費がかさむってことですね。それを考えると、やはりその仕事だけで食べていくってことがなかなか難しい。そこに関して、やはりベーシックインカム的なことがあるといいのになというお話だと思います。
00:43:19 で、ベーシックインカムって言われてわからない人もいるかもしれないので、簡単に言いますね。基本的にはお金もらえるという仕組みです。簡単に言いますよ。むちゃくちゃ雑にで貰える条件は何ですか?ってことなんですけれど、赤ちゃんからお年寄りまで生きているということが条件で、現金給付するというようなバックリ言うとそういう感じです。
00:43:42 で、いくらもらえるんですかということに関しては様々議論がありますけれども、毎月決まった額が貰えるんだというような仕組みだと思ってください。でも、その中にはむちゃくちゃあくどいものもあるんですよ。何かというと、例えばですけれども、福祉に関係することだったりとか、社会保障的なことも全部なくした上で、月7万円給付しますよってことで話を終わらせようみたいな。
00:44:12 私、勝手にこれ竹中平蔵方式って呼んでるんですけど、何かそういうような、ある意味で小さな政府というようなことで、国がコストをあまり払いすぎないで済むように、そういうふうにまとめて行っちゃおうというような考え方も中にはあるようです。ものすごく議論の幅は広いんですけれども、中にはそういうものもあるのでお気をつけくださいってことです。
00:44:33 だって、社会保障7万円に収まらない人たちもいますよ。障害を持った方もそうだし、難病の方もそうでしょ。逆に言ったら、そのようなシステムになっちゃったら、生き続けることも難しくなっちゃいますよ。だから、そういったあくどい、ある意味で2分ということで、あなたにマイクが回るよというコーナーに入っていきたいと思いますが。
00:44:56 はい、ありがとうございますということで、皆さんにマイクが回るってことをやっていくんですけれども、ルールがあります。簡単に3つ。1つ目、マイクを握られた方は1分以内でお話を終えてください。よろしくお願いをいたします。2つ目、2つ目は、質問される方。質問は一つに絞ってください。
00:45:16 複数になってしまうと、全てに丁寧に山本が答えるっていう形になっちゃって、時間がものすごくかかっちゃうんですね。そうなると、最終的に山本とお前しか喋ってないじゃないかみたいなことになっちゃうんだったら、お前、喫茶店でも行けよみたいなことになっちゃうんですね。
00:45:32 はい。なのでぜひですね、1問に絞っていただいて、多くの方々に喋る機会を与えていただければというふうに思います。3つ目、3つ目は、どうやって喋るチャンスを得ますかということなんですけれども、この後、私が皆さんにお誘いします、マイク握りたい方はいらっしゃいますか?
00:45:48 みたいな感じでお声掛けします。希望される方はこの後挙手手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から山本が指名をします。あなた行きましょうか?みたいな感じで。で、手を挙げている方の中で、今、山本が私を指名した。
00:46:05 そう感じた方は手を挙げ続けてください。下げないでください。理由は、これだけ大勢の方々がいらっしゃって、マイクを渡す係の者たちがあなたを発見できなくなるんですね。誰にマイクを渡したらいいの?ってことになっちゃうので。山本に指名を受けたと思われた方は、揚げたてはマイク届くまで下げない。
00:46:31 よろしくお願いします。3つです。1分以内1本に絞る。上げた手はマイク届くまで下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。さあ、それでは始めて参りましょう。さあ、どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょうか。どうでしょう。実は最初に上がりました。そちらの赤い服を着た方立たなくてもいいです。
00:46:52 座っていてください。座っていていいです。座ってでいいです。
00:47:03 今晩は。デモコールしたいです。医者にでもコールしたいんです。
00:47:15 すみません補足させていただきます。私は祖母なんですが。今月15歳になったばかりなんです。で、先の衆院選の時から選挙政治に興味を持ち始めて、少しずつ学んでいて。で、本人が令和が一番いいんだ、おいしいお米が食べられる、消費税がなくなる、給付金がもらえる。
00:47:41 だから令和がいないんだっていうことで、最近なんで那覇市のデモの時に頑張って、もう重度の自閉症で知的障害も止まってるんですね。重度の。で感覚過敏もものすごいんで、すごい暴走して、でもいたんです、初めてで。そうしたら国会延長で山本さんいらっしゃらなくて。
00:48:08 なのでデモコール一緒にお願いします。
00:48:10 一緒にデモ交流をよろしくお願いします。
00:48:13 とございます。おそらく令和の支持をされていなくて、今日たまたまいらっしゃった方には何の話かさっぱりわからないと思うんですけれど、私たちいろんな政治参加をしてもらうために、こういう無料でおしゃべり会をやって、どなたでも入れますってことをやるだけじゃなくて、デモっていうこともやってきたんですね。
00:48:34 他にも街頭で演奏、バンド演奏付きで通りすがりの人に質問してもらったりとか、いろいろなことをやっているんですけど、その一つにデモというのがあるわけですよ。どうしてデモやるんですか?政党が主催してってことなんですけれど。でも、することで、政治の入り口の敷居を下げていこう。
00:48:53 だって、政治のことを発言するって、一般社会的にはちょっとはばかられるというか。政治と宗教とスポーツのことに対して口出しすんなみたいな空気が作られてますよね。沖縄はちょっと他とは比較できないものがあるかもしれませんけれど、一般的には結構あるんですよ。
00:49:09 そう考えた時に、何かしら政治的なことをみんなで大声で言う、何か口に出すってことがまず入り口に立てるんじゃないかなというふうに思って、デモっていうのを全国的にやっていたんですね。そのデモにも参加一度那覇でやった時に那覇でやった時に参加してくれたけど、その時私は国会があって行けなかったっていうことですね。
00:49:31 今日おしゃべり会に来たけれども、でもゴールしたいんだ、一緒にっていうことですね。はい、ありがとうございます。あのそうですね、あのデモコール、コールアンドレスポンスって形でですね、何かしらじゃやってみたいなというふうに思うんです。どうしようかな。例えばですけど、ちょっと簡単に練習してみますか。
00:49:55 で、私が言ったことを繰り返してもらっていいですか?例えばですけど、消費税減税。ありがとうございます。さっさと減税。いいですね。ネコババ議員は逮捕だ逮捕だ。
00:50:19 だんだん治安悪くなってきましたね。
00:50:23 こんな形ですよ。政治的テーマに関して何かしらみんなで声を出していくってことでハードルを下げていこうと。しかもそれが何かしら身近な話題、減税ぐらいしろよ、今物価高いのにさとか現金給付ぐらいしろよというような気持ちをそのまま言葉にすると、そういうようなことをちょっとやっていきたいなというふうに思います。
00:50:43 で、音楽がのって、ちょっと音楽かけますね。音楽かけて。その時の最初の口上みたいなものを私が言っていきますから、ここからこうラウンドレスポンスですという時には、私また合図しますね。すいません、出てきますか。
00:51:02 では新選組山本太郎と申します。萩原の皆さん、一緒に一緒に声を上げてまいりましょう。あまりにもひどい日本社会、30年に及ぶ景気停滞。
00:51:18 それにより貧困が拡大。
00:51:21 金持ちはさらに金持ちにみんなで一緒。
00:51:25 に声を上げてくれますか?素敵な水泳。
00:51:33 今すぐ減税とっとと減税、とっとと減税現金給付だ。
00:51:45 現金給付だ金よこせ。
00:51:52 米よこせ。
00:51:55 ありがとうございます。
00:52:00 全国回ってこのようなデモ行進みたいなものをですね。私、トラックの上に乗ったりとかしながら参加された方々と一緒にやってきたんですけど、ネット中継をしてる時にはアンチの方とかも集まって、結構評判悪くなるんですよね。あいつら減税しろとか金を出せとか品がないとか言うんですけれども、でもそんなこと気にしちゃダメですよね。
00:52:21 だって30年経済的に停滞し続ける国なんて先進国で日本だけですからね。間抜けな経済運営、国家運営によって首が締まったのは国民の方なんですよ。馬鹿な政治家の犠牲になったのが国民なわけだから、国民というのはこの国の宝であり、そしてこの国の株主であり最高権力者なんだから、その人たちが声を上げたり行動しないことには社会は動いていかないわけですよね。
00:52:49 だから、するならば、そういう入り口として全く興味がなかったっていう人にも参加をしていただいたり、声を上げてもらうという行為が非常に重要なんだというふうに思ってます。で、15歳という年齢でありながら、自分の中では政党は令和だなということを思ってくださってる。
00:53:06 お目が高い。ありがとうございます。すいませんね。ありがとうございます。いきなりですね、最初にマイク握ってマイク握っていただいた方が非常に令和を熱心に見てくださってるって方だったので、次はですね、令和の支持者ではないけど、今日来たんだと言われる方の中で、マイク握りたい方いらっしゃいますか?
00:53:29 どうでしょう?令和の支持者ではないけれども、マイク握りたい。じゃ、そちら手を挙げている方はいきましょうか。手を挙げていて、そこで。
00:53:48 連想で沖縄。私が小学生の頃に山本太郎さんをテレビで拝見しておりました。昨年の衆議院選挙では、地元の選挙区の山川さんが比例で当選してすごいと感じております。それでは質問いたします。あるホームページには、国政選挙になると特設サイトが作られております。
00:54:19 選挙の仕組み、政策、政党マッチングなどの説明があります。そこで、ここに投票できるページを追加します。インターネット投票制度賛成または反対、どちらでもない。いかがでしょうか。
00:54:48 ありがとうございます。選挙が近づいてきたりとかすると、何かしらのホームページ上というか何かしらのサイトであなたに合う政党はどこだろうか?みたいなマッチングができるようなものとかありますよね。でも、あるとほんまに正しいのかな?何かしら誘導されたりする可能性もあると思うんですね。
00:55:08 逆に言ったら。そのものずばり大体いろんなことをチェック項目出していって、じゃああなたと一番何だろうな、マッチング率が高いっていうか、あなたの一番親和性が高い政党はこれですって言われるものの、全てがぴったりくるわけじゃないから、結構危険な試みだなと思うんですよ。
00:55:28 逆に言ったら、作っている方としては何かしら誘導するということも可能になるんだろうなっていうふうに思ってます。だから結構なんだろう。安易にそういうもので投票先を決めるっていうことは結構危険なやり方だなというふうに私自身は思ってます。
00:55:43 もちろん、そのマッチングをそのまま信じて投票する人たちがどれぐらいいるのかってことはわからない部分ではあるんですけれども。で、逆にそういったものでそういうような取り組みを使って投票できるような形をしていくみたいなことをおっしゃってますか。それとも、一般的な選挙においてインターネット投票が可能になるような形を求めたいってことでしょうか。
00:56:05 ごめんなさい、ちょっとそこら辺を教えてもらっていいですか。
00:56:08 えーっとですね、これはですね。政党マッチングを経て投票もOKですけども、一般的に投票所行っての投票をネットでする仕組みもありじゃないかと思っております。なぜかと申しますと、このインターネットで手軽にできるっていうところはメリットがあるんですけど、2024年9月に能登半島豪雨があって、その1か月後、衆議院選挙がありました。
00:56:38 その時の被災しちゃって、片付けに追われていて、選挙どころじゃないんですよね。なんならそこの小学校は避難所になってて、そこは当初は投票所にするはずが投票所でできないんですよ。そこの選挙管理委員会は投票所の探しにまた奔走したわけですよ。
00:57:03 これによって、この能登半島は、この被災者は当初の精神的負担で、選挙管理委員会は事務負担が増加したんですよ。で、私はこういう時にインターネットで投票できる仕組みがあればいいなと思ったんですよ。災害です。
00:57:24 はい。インターネット投票という部分に関しては、私も進んでいけばいいなと思ってる方です。一方で、それによって不正が行われないかなということも心配なんですよ。いかにインターネット投票で不正を防げるのかというところが、これも鉄壁の守りにならないとなかなか難しいなというふうに思ってます。
00:57:45 はい。今でさえ何かしらの選挙違反みたいなことだったり、様々なことが行われている中で、これがネットで投票されると言った時に、その何だろうな、ある意味でそういうずるいことができないようにするという部分をしっかりと担保された上だったら前に進めていいと思っています。
00:58:03 で、もう一方、もう以降、そのお話がいただいたのが、能登半島の豪雨があった時に言った話ですよね。能登半島地震があったのを2024年ですよね。2024年の元日に発生したと。1月1日ですよ。なのにその9か月後に豪雨災害にも見舞われたってことなんですよ。
00:58:26 だから、2重の被害なんですね。
00:58:29 2重の被害の中で苦しんでいるのに、10月に衆議院選挙をやるなんて狂っているんですよ。絶対やっちゃだめなんですよ。選挙、無理矢理選挙をやったんですよ。どうせだったら自分たちが勝ちたいからですよ。そういうことを平気でやるのが自民党なんですね。
00:58:45 一言で言ってクズです。ごめんなさいね。自民党の方いらっしゃったら。でも、そういう思いを持ってもらいたいんですよ。自民党の自民党支持してる方にも、今やる時じゃねえだろうと。やらなきゃいけないのは選挙じゃなくて、これ与野党ともにあの大地震があった後に、能登に対して補正予算さえつけなかったんですよ。
00:59:05 で、そのまま来てて、それで補正予算つけないまま選挙に突入しちゃったんですよ。狂ってますよ、そんなの。被災者踏み付けすぎで、その後に選挙までやっちゃったから、当然現地の人たちむちゃくちゃ困っていました。で、逆に言ったら、そういった被災地のためにもインターネット投票した方がいいんじゃないかってことだけれども、被災地においてネット環境ってものがちゃんとあるのかってことを考えると、ちょっと難しいかもしれません。
00:59:32 その前提では。で、逆にこれ高齢世帯が非常に多い地域なので、ネット選挙ってことになると、やっぱりそこにも弊害が出てくるだろうなっていうふうに思います。だから、言いたいことは何かと言ったら、そのような選挙どころじゃないようなところ、選挙どころじゃないっていうのは大きな災害が起こってる時に無理やり選挙する必要がないんですよ。
00:59:54 でも、どうして選挙したんですかって言ったら、今だったら勝てるからとか、そういう浅はかなことで、自分たちの権力闘争のために被災者を踏みつけてでもやるってことをやっていくような鬼畜がこの国にはいるってことです。この日本という国は確実に鬼がいるってことですね。
01:00:12 はい。話がちょっとそれちゃいましたけれども、インターネット投票に関してはどうですか。私は条件付きで賛成です。条件は何ですか?不正ができないというような、かなり厳しいルール、しかも、その仕組みを作った上でならば賛成であるということです。はい。なので、そういった意味では大きく違わないですね。
01:00:32 考え方、よろしいでしょうか。そんな感じでいいか悪いかだけちょっと聞かせてもらっていいですか。それで良いか。
01:00:40 ありがとうございます。私は不正投票防止は大事ですね。そうですね。ただ、IDは2重なりすましの投票防止も大事で、IDは僕がです。母親はマイナンバーの、例えばなりすましね。
01:00:58 ありますよ。だって、例えばですけど、ブラックボックスになっていて、見えないところもありますもんね。高齢者施設だったりとかよりスムーズになっちゃったりしてね。そういうこともあると思います。ありがとうございます。なりすましなんかも気をつけた方がいいってことですね。ありがとうございます。
01:01:11 じゃあ次の方へいきたいと思います。マイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?どうでしょうか。ちょっとね、逆光で眩しかったな。ではそちらの。赤い赤いシャツの隣の方。
01:01:31 はい。たい。さて、消費税廃止っていうのは、私は国民のほとんどの人がの総意だと思っていたんですが、意外にそうでもないっていうことを、選挙活動とか何か応援でいくとわかるんですね。で、私、実は地方自治体に勤めていて、特に福祉部門が長かったんですが、消費税が上がるたびに自分の給料から引かれる社会保険料が増えていく。
01:02:00 そして病院に行った時の医療費が自己負担が増えているとか、様々な実際の実害があるにもかかわらず、国民が消費税廃止には後ろ向き財源どうするの?って言ってくる。そのことについてどのように国民が分かってくる、分かれば分からせるような方法ってあるんですか?
01:02:22 みんなすごい騙されているのに気が付かない。そのことにちょっと怒りも覚えます。うん、ということですね。
01:02:30 ありがとうございますですね。消費税廃止、多くの国民が望んでいるかと言ったらそうでもないと。どうしてですかということなんですけど、それはそうでしょうね。消費税を廃止にできるなんて思っている人たちの方が、数は圧倒的に少ないからですよ。
01:02:47 では、どうしてそういうものを私たちは自分たちのれいわ新選組を立ち上げる時に、それをある意味で一番大きな旗にしたか、私たちの政策の柱にしたかってことです。れいわ新選組って何かしらポピュリスト政党だったりとかれいわ新選組ってかしら。聞こえのいいことだけ言ってみんなを騙しているんだみたいなことをわけのわからないことを言うアンチはいるんですけれど、みんなを騙すためだったら、もっと違うことを言いますよね。
01:03:14 みんながもっと喜ぶことを言いますよ。消費税廃止とか減税とか、旗揚げされた2019年の時には、もう事実上、国会の中では議論さえ死んでいましたからね。多くの方々にとって消費税は上がっていくしかないものなんだろうというような認識のもとに、消費税は廃止なんだって上げちゃだめで、ちょっと下げてもだめだと、廃止まで持っていかなきゃだめなんだということを改めて旗揚げしたということですね。
01:03:39 逆に言えば、不人気な政策を自分たちの真ん中に据えたっていうことを考えるならば、どうしてこんなに広がり、広がりはあまり見られないのかというような思いになるっていうところに、その人気のないものを持ってきたからだよっていうことしか言いようがないんですね。
01:03:55 でも、考えてみてくださいよ。2019年、消費税の減税の下、私も国会の中ではほとんどなかったんですよ。事実上、廃止なんてもう夢物語の世界だったんだけれども、それからどうなりましたかということですよ。どの政党をも自民党以外全て消費税減税に踏み込んでいるというのが現状じゃないですか。
01:04:16 先の参議院選挙でも、その前の衆議院選挙でもここまで動いたんですよってことです。それはどういうことかといったら、やっぱりそういう声を国会の中で上げていきながら暮らしていくことの重要性で、それが必要だという国民の思いをやっぱりみんなで力を合わせていくということで、国会の中と外で力を合わせて、その状況が生まれたということです。
01:04:40 その中でも、まだまだ消費税、これを何か下げるということに対して抵抗がある人たち、どうしてまだまだこんなに数が多いんでしょうかと考えたとき、自分の周りにまだまだそういう人がいますって思ったときに、その理由は何かといったら、それぐらい強烈なプロパガンダをずっとやられ続けてきたからだよってことです。
01:04:59 国ぐるみで嘘をついてんだから、それは騙されている国民が多いのは当たり前ですよ。消費税、何のために必要ですか?社会保障のために必要なんですね。多くの国民がこう答えますよ。とんでもない大嘘だぜってことです。じゃあ消費税何のために必要ですか?
01:05:15 ってことを簡単に話しますね。すいません。せっかくなのでありがとうございます。さあ、こちらです。左から右に階段が下りるようなグラフになっています。一番左は19えーと1年、一番右は2019年。階段を下りるようになっているのは法人税減税です。大企業などの納める税金が下がりっぱなしの数10年ということなんですね。
01:05:40 どうしてこんなに減税してもらえるんですか?簡単です。こちら参考えーと0すべて消費税が増税された時のタイミング、それぞれ前後を見てください。それぞれの前後を見てください。それぞれの前後どうなっていますか?消費税が上がる前後で必ず法人税が下がっています。
01:06:00 必ず下がっています。必ず下がっています。これなんですよ。消費税を何のために必要ですか。大企業に減税するために必要なんです。これが答えですよ。さかのぼればわかる話です。消費税の議論が始まっている時に消費税スタート19えーと9年だから、その数年前に遡って議論を見ていくと、直間比率の是正って言葉が出てくる。
01:06:27 直間台に直接税間接税その比率を是正するってこと?直間比率の是正。直接税って何ですか?このような法人税みたいな大企業が払う税金が高すぎる。だから下げろ。その代わりに間接税消費税を入れて穴埋めをしようという考え方のもとに作られているんだから、社会保障の下の字もないですよ。
01:06:50 こんなもの当然でしょうと。後付け後付け社会保障のために必要ですって言ってるのは後付けなんです。日本の消費税の一番やばいところは何ですか?ってことを考えると、景気が悪い時に消費税を上げ続けていることなんですよ。
01:07:09 どうして彼ら消費税ってものを導入したかと言ったら、答えは簡単なんです。大企業とか資本側から票とカネをもらっているからなんですよ。組織票や企業献金をもらい、落選した時には就職先の斡旋までもらえるという関係性だから、彼らにご恩返ししなきゃ駄目なんです。
01:07:30 資本側に自分のバッジは誰のおかげでつけられてますか?資本の皆さんでございますって。自分たちの政党はどうして権力を維持できますか?資本の皆様の応援のおかげでございますというような関係性だから、当然これは消費税、景気が悪くても上げざる得ないんですよ。
01:07:51 そういう下に作られてるから。一方で、世界を見てみたら、消費税って呼ばれるもの、名前を変えて付加価値税とか、いろいろなものは存在しているんですよ。でも、世界で見てみて言えることは一つなんです。景気が悪くなったら消費税をまず下げるってことなんですよ。
01:08:10 消費税って何ですかと言ったら、消費にかかる罰金なんですよ。消費って生きるために絶対しなきゃだめじゃないですか。物を買わなきゃいけない、食べなきゃいけないからね、飲まなきゃいけないからねと。どんなに貧しい人でも、どんなに金持ちでも、生きるために物を買わなきゃいけないでしょう。
01:08:28 そこに必ずかかる税金であるならば、これはもう罰金なんですよ。生きるための。けれども、海外ではこの生きるための罰金は、景気が悪い時にはこれ安くするんです。どうしてか人死んじゃうんですよ。景気が悪くなっちゃうんですよ。消費にかかる税ですから。
01:08:47 消費というのはあなたが物を買う行為ですよね。あなたが物を買ってくれることで、あなたが払ったお金はどこに行きますかと言ったら、回り回って誰かの所得になっていくんですよ。あなたが払ったお金は誰かの給料になるってことじゃ。
01:09:05 誰かの消費が減ればどうなりますか?誰かの給料が減るってこと?誰かの消費が減っていくってことは、誰かの売り上げも落ちていく。誰かの消費が落ちるってことは、投資さえも落ちていくことになりますよ。だから景気が悪い時には消費税はまず減税。
01:09:21 これは世界の当たり前、常識なんですけれども、日本だけは例外。何か景気が悪い時でもガンガン上げていくんですよ。もう一回先の国会並みにして、日本が不景気になったのがいつですかということなんですけども、会談で出して、はい。
01:09:40 1997年、消費税5に上げた。その翌年から大胆に景気が悪くなっていくんです、大規模に。その後ずっと景気が悪いんですよ。日本なのに何回上げている。上げちゃだめなんです。余計景気が悪くなるから、消費が落ち込んでいる時に消費に対する税を上げちゃったら、さらに景気が悪くなる。
01:10:03 だから絶対に下げなきゃいけないんです。で、逆に言ったら、本当に景気が悪くなっちゃっているんですよ。それは数字ではっきりしているんです。これを見てもらいましょうか。例えばですけれども、はい、個人消費、さっき言いましたね、あなたが物を買う消費という行為、あなたがお金を払うっていう行為、この消費というのは国の経済の54。
01:10:26 3なんですよ。日本の景気って考えた時に、その54。3があなたの使う得るお金で決まっちゃうんです。だからものすごく重要なんですね。日本のGDPを考えたら、そのうちの543543%が個人消費なんです。じゃあ景気が悪い時に消費税を上げるって、個人消費にどれぐらい影響がありますかということを簡単に見ていきます。
01:10:52 はい。個人消費、どれだけ落ち込んだんですか?比較するために別のものも持ち込みます。こちらリーマンショック100年に一度と呼ばれた大不況。リーマンショックの時には個人消費は4。1兆円落ち込みました。4。1兆円と言われてもわからんわ。額でかすぎてね。
01:11:13 だから比較していくんですよ。行きますよ。100年に一度、その不況、リーマンショックが4。1兆円。左に出てきたのが消費税増税後どれだけ落ち込んだ。7。5兆円落ち込んだんです、個人消費が。つまりはリーマンショックを超えているんですよ。続いて右側は消費税えーとと消費税えーとで落ち込んだ。
01:11:35 個人消費は16兆円。つまりはリーマンショックの2倍以上の不景気をもたらすことになったということ。続いてこちら消費税10では-1えーと。4兆円。個人消費落ち込みですよ、何倍。これリーマンショックの4倍以上ですよ。100年に一度の不況、リーマンショック、その何倍もの影響を人為的に大企業に減税するために必ず上げるってことを繰り返して、国民を切り捨てにかかっているんですよ。
01:12:09 狂ってます。控えめに言っても。
01:12:13 鬼畜この国には鬼がいるいますよ。むちゃくちゃでしょう。ちなみになんですけど、落ち込んだものが元に戻るっていうこともあるんですね。リーマンショックだって落ち込んだけれども、リーマンショック前までに戻るってことになりました。どれぐらいの期間をもってか、リーマンショック1年9か月で元に戻りました。
01:12:36 消費税5%、3年9カ月かかって元に戻りました。消費税えーと%、5年かかっても戻りませんでした。5年経っても戻らなかったんですよ。戻らなかった上に10にあげちゃったんです。結果どうなりましたか。リーマンショックの4倍以上の影響。
01:13:01 4年かかっても影響は緩和されない。落ち込んだ状態のまま、このままで迎えちゃったって。この状況を多くの方々に知っていただくってことが非常に重要になってくるんですね。消費税というのは何のために必要なんですか?社会保障のためでしょう。
01:13:21 違いますよ。消費税収の一部しか社会保障に回っておらず、これは埋め立てのためにつくられたものなんだって。大企業に減税、ぜひともしていただきたい。私が消費税払ってでもそう思っていますって方、どれぐらいらっしゃいます?行っていいんですよ。
01:13:41 一人もいない。買ってあげるの面倒くさい人がほとんどかどっちかですね。これ。冗談じゃないですよね。本当にいいかげんにしろですよ。ちなみに消費税をやめた場合にどうなりますかということですけど、これは平均的世帯、つまりは父母、子二人というような世帯であるならば、年間で30万円ぐらい使えるお金を手元に置いておくことなんですよ。
01:14:03 年間30万あったら何に使いますかってことです。あなたの消費は誰かの所得に変わっていく。そうやってこの国の景気を上げていくためのまず第1歩を踏み出さなきゃだめなんですよね。1一番消費税で苦しんでいるのが中小零細なんですよ。
01:14:26 税の滞納のうち最も多いのが消費税の滞納で、5割以上なんですね。納められてないのは誰か中小零細にあるでしょって。一番労働者を雇ってるのにね。この国の雇用の7割、中小零細なのにね。ここが苦しみ続けている原因。
01:14:45 消費税もうやめにするしかないんじゃないのって。30年底が抜けた経済で衣がきても物価高になっても、国民を救わないままだったら、本当にいよいよやばい状況に入っていきますよ。今、徹底的にやることをやらないと、失われた30年は40年確定なんですよ。
01:15:04 こんなこと絶対に許しちゃいけないってことですね。そのためにも消費税は廃止にする必要があるということなんですけれど、消費税は上がり続けているのに、社会保障は悪くしかなっていない。これが答えですよね。先程言われていましたけれども、そういったところでこうじわじわとみんなで広げていくしかないと。
01:15:21 何かしらちょっともっと広がればいいのにと思うかもしれないけど、減税してほしい。消費税をプラス消費税廃止を望む人たち合わせれば7割ぐらいいきますから、世論調査でそう考えると、2019年の旗揚げ前とは大きく変わってますよ。大きく進んでいるっていう自信を持ちながら、一人でも多くの人に共有していくってことを一人一人がやっていくってことで、やっぱりこれは変わっていくことだっていうふうに思ってます。
01:15:47 はい、そんなところです。ありがとうございます。いかがでしょう。
01:15:52 はい、ありがとうございました。
01:15:55 でも一つ、あ、でも一つ、まだ2つにおいての2つです。希望、希望。はい、どうぞ。
01:16:01 失われた30年ではなくて、これからの30年ていうキャッチフレーズにすると、もっと若い人たちがついてくるのかなっていう希望だけでした。
01:16:10 ありがとうございません。失われた30年ねっていう言葉をよく聞きますけれども、これからの30年ならちょっとしっかり頭の中を整理したいと思います。今、混乱しているようです。申し訳ございません。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。いかがでしょう。どうですかね。
01:16:28 ありがとうございます。じゃ、そちらのTシャツ、半袖上の段の真ん中あたりの方です。上の段真ん中あたり手を上げているよ。はい、その方です。
01:16:40 青山ます。私の姉は約10年ほど前、自ら人生の幕を閉じました。わが子に先立たれた両親の姿は今でも頭から離れません。ありません。私は今でも姉にその選択が唯一の救いだったのかというふうに問いかけていますが、答えは見つかっていません。
01:17:12 ただ、諦めたくはないと思っています。人の手で作られた、人の手によって作られた苦しい社会があるのであれば、人の手によって救われる道があってもいいんじゃないかなと思っています。太郎さんは生きていてくれよと言います。
01:17:30 生きろでもない、死ぬなでもない。私はその言葉に希望を見出しています。だから令和を応援しています。すいません。質問はちょっと時間がないので、次の機会にまたやりたいと思います。
01:17:46 ありがとうございます。非常にね、辛い思い出を皆さんにも共有していただいたってことで、ありがとうございます。その傷というか痛みというか、癒されることはもうこの先もないのかもしれませんよね。非常に大切な存在というものをそういう形で失ってしまったっていうのは辛い話だなっていうふうに思います。
01:18:12 あの。
01:18:18 何だろうな。少なくとも。政治のあり方だったりとか、様々なシステムというか、そういうものにおいて。
01:18:35 ギリギリの淵に立たされた人たちを救うことは、私は可能になると思うんですね。もちろん、そのもう限界ですという状態に陥るきっかけは何だったのかっていうのは人様々だと思うんですけれども、その中においてもやっぱり経済的な部分だったりとか、それのみならず、もっと早く多くの人たちに声を聴いてもらったりとか、それだけじゃなく、何かしら医療に繋がれたりとか、いろんな形で救うことは可能だったかもしれませんけれども、そうはなっていなかったってことですね。
01:19:08 で、苦しい時に苦しいということを言うこと自体がはばかられるような社会っていうものが今の日本だと思うので。自分が少しでも苦しくなったりとかっていう時には、遠慮なくその声を伝える場所があったり、遠慮することなく頼れる人がいたりというような仕組みを作っていく必要があるんだろうなっていう風に思います。
01:19:33 はい。生きててくれよという思いがあるっていうのは何かというと。もう追い詰められて何も判断することが難しくなった状況で生きててくれよという言葉は逆に迷惑にしかならないのかもしれないんですけれども、一方で、これだけ苦しい、これだけ人を苦しめるような状況を追い詰めるような状況を作ってしまった社会をやっぱり変えていけるお一人であると誰しもがってことですね。
01:20:06 だから、こんなイヤな社会をと。外の変えようぜ、みんなでということは、やっぱりこれ言い続けなければならないことで、でも今実際に追い詰められて、もうその限界を迎えようとしている人に対して、それがブレーキになるかどうかも分からないってことですね。
01:20:20 言葉だけではなくて、仕組みとして救えるというようなもの。それを踏みとどまることができる。そして人生をもう一度取り戻せるというような国にしていくために何が必要か、何ができるかってことをさらに深く考えていきたいというふうに思いました。すいません、答えにならない答えといいますか、やっていきましょう。
01:20:38 一緒にありがとうございます。