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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:00 JALごめんなさいね。これね、全国回ってるんですよ。さっき言いましたよね、普通。一応私ね、国政政党の党首なんです。で、だいたい党首クラスが全国を回ると、その土地、その土地のマスコミは取材に行くんですよ、普通。だけど令和の場合は誰も来ないことがあるんです。
00:00:21 ガン無視されるんですよ。するってことも地域によってはあり得るんですけど、なんと徳島では取材に来てくださったんですね。ありがとうございます。ホントに。というわけで、皆さんにマイクを回す前に、まずはマスコミの方からのご質問。それを受けた後に皆さんにマイクを回していきたいと思います。
00:00:40 マスコミの方でご質問がある方がいらっしゃったら手を挙げてください。マイクを回します。
00:00:53 すいません、高いところから失礼します。読売新聞の徳永といいます。ありがとうございました。今日この会場にこうやってたくさんの方いらっしゃってますけど、県外からも多分いらっしゃった方いらっしゃると思うんですけど、この徳島を含めて、この四国の方の方からの、何て言うか期待というか、そういうものをどういうふうに受け止めてられているかということと、その期待を踏まえて今後の国政選挙、衆議院選挙だったり参議院選挙、その選挙区、特に選挙区で候補者を出したいっていうお考えがあるのか、お聞かせ願えたら
00:01:39 と思います。よろしくお願いします。
00:01:42 ありがとうございます。読売さんからご質問いただきました。端的に言えば、何しに来たんだ、四国にいってことですね。バック言えばありがとうございます。目的2つです。目的が2つ。1目はやはり徳島の皆さんだったり、この後もですね、四国4県を回らせていただくんですね。
00:02:06 今日と明日で1日2回やりながらですね、回っていくっていうスケジュールなんです。で、そこでやはりいろいろ出される皆さんからのご意見だったりっていうものを、やっぱり私たちの今考えてる政策っていうものが本当に十分かどうかですね、皆さんのご意見の中から新しく政策になってくるものもあるし、既にある政策でも訴えがまだ弱かったりするとした場合なんかにした場合は、それによってまた強化されるってこともございます。
00:02:34 だから逆に言えば、本当に今何が必要なのかということを、生の声を聞くってことは非常に重要ですね。そういった意味合いでまず来させていただいたというのが1つ目ですんで、残念ながらあの国にとって四国っていうのは重要な土地として考えられてるかと言ったら、そこまで重要に思われてません。
00:02:55 ごめんなさいね。でもこれ四国だけじゃないんですよ。重要なのは東京と大阪と名古屋含む愛知だけなんですよね。はっきり言っちゃえば、国にとって重要なのは、どうしてそういうことを言うのかと。つったら、この30年、国が国の持っている資産というかリソース、ヒト、カネ、モノ。
00:03:17 を。
00:03:18 今言った3大都市圏に集中しまくってるじゃないですか。結果どうなりましたかと言ったら、全国的に過疎ですよ。もう場所によってはゴーストタウンになっているところもあるし、大きく弱って弱らせちゃったんですよね。国を東京しかこの国にはありませんみたいな状態だったら終わっちゃいますよ。
00:03:37 そんなので副都心構想みたいなものがありますから、あれは大阪に呼びたいだけでしょう。もう十分だよ。大阪もはっきり言えば、今必要なことは何かと言ったら、東京や大阪や愛知の代わりがそれ以外の地域でできるよ、徳島でできますよとか、鳥取で出来るんですとか、青森でやりますよっていう状況を広げていかなきゃダメなんですよ。
00:03:59 本当の意味での地方創生ってものを行っていかなきゃいけない。そのために何が必要かってことを、もしも御興味ある方がいらっしゃったら、後ほど質問していただければ答えます。今それを喋っちゃったら、こっからまた長くなっちゃうんで。話戻ると、何かって言ったら、やっぱり日本経済を復活させます。
00:04:15 30年終わってる状態ですから。ってことを考えた場合に、既にもう発達したところにヒトカネモノを集中させてもしょうがないんですよ。これまで30年間、ある意味で干されている状態だった。その3大都市圏以外の地域に対して、いかに底上げしていけるか。
00:04:32 そこも含む。もちろん3大都市圏も含むですけれども、それ以外の地域に対していかに底上げしていくかということを、やっぱり政治のテーマにしていかなきゃいけない、そう思ってます。そのためにも、やっぱり今日は来る必要があったし、そして四国っていうところ、私たちにとってはものすごくまだまだ支持を得ていない地域なんです。
00:04:51 おそらく知られていないんですね。だから、やはり皆さんと一緒にこの四国でも旗を立てていく。先程言われた選挙、こういうことも絶対重要です。で、国政選挙に対して候補者を立てるっていうような考えはあるのかということですけれども、もちろん立てる気満々なんですよ。
00:05:07 まんまでも私たちの立てる気が満々でも成立しないんです。どうしてかって言ったら、候補者とのマッチングなんですよ。あなたが国会議員になりませんか?って。あなたがあなたの地元の議会、地方自治体議員になりませんか?令和の傍で一緒にやりませんか?
00:05:31 これを広げるためにも今日は来てます。なので最後のご質問は建てるのか?って話に立てるのかという話に関しては建てる気満々です。で、そのマッチングをするためにも今回は来ているっていう意図がありますと言うことになると思いますんで、今日このおしゃべり会っていうものが終わった後に、候補者説明会っていうものを開くんですよ。
00:05:55 で、名前無茶苦茶固いですよね。候補者説明会とか言われたら、あなた、この説明会に来てくださったってことは当然覚悟決まってるんですよねみたいな、そんな面倒くさい会じゃないですよ。そんな会員になったら誰も来ませんからね。もっと軽く考えてください。
00:06:12 はい。もっとライトな会です。はい。あなたが子供の頃に一瞬政治家っていうキーワードちらついたことあるなみたいな記憶から逆に言ったら、自分の好奇心を満たすために選挙って何やってんの?とか給料っていくらぐらい貰えるの?とかですね。そういうある意味で何かそういうようなやり取り、あなたのふわっとした疑問に対して答えてくれるっていうこともやってくれる回になります。
00:06:36 今日はですね、このおしゃべり会が終わった後に候補者説明会を行いますけれども、そこでマイクを握ってくれるのが例。新選組の衆議院議員でございます舘でございます。山田さん、皆さんにご挨拶。
00:06:48 はい、皆様こんにちはれいわ新選組衆議院議員えーと代でございます。もう本当に四国に令和の旗を立てたいと本気で私たちやってきたんですが、代表もおっしゃったみたいにですね、本当に私の候補者説明会っていうのは、裏話を交えながら、皆さんにちょっとお土産をね、話のコネタなんか持って帰っていただけるように構成をしております。
00:07:08 で、今ここをいるところです。直近で衆議院選挙が、もしかしたら今月違う、来月あるかもしれないということ、これ永田町で実は噂になっておりまして、なので早急に早急に募集をしていきたいということで、ここ徳島2区でございます。はい。で、いきなりですね、衆議院議員でのハードル高いなと思うんですが、見てください。
00:07:28 次のページをお願いします。見てくださいよ。なかなかいい戦いしてますね。この徳島に。ここにちょっと令和立てていて、自民党さんと日本維新の会がもう今ね、悪魔がたりしてますから、またここも変わってくると思います。そんなワクワクするような選挙区に令和としてもしっかり立てていきたい。
00:07:46 とはいえ、やはり衆議院議員ていうのは色々大変そうだ。まずは自分の住んでいる町から変えていかないかというお誘いも今日やってきました。もう来週ですか。この阿南市、鳴門市、来週、再来週と選挙が続くんですけども、ぜひ実は出たかったんだとか、実は興味あったって方ももしかしたらまだ間に合うかもしれないんで、是非声かけてください。
00:08:09 何とかちょっと一緒に考えていきましょうね。そして来年3月、この阿波市もそうです。三好市3町とずっと続いていきます。で、この赤字。2027年4月の徳島市、何で赤字なんですかっていうことなんですが、これでは新選組の重点地区、重点選挙区とさせていただいております。
00:08:27 この理由はですね、直近の、例えばこの徳島市、徳島市で市議会議員選挙がありました。その時、最低得票数っていうのがありますね。2000秒とか3000秒とかって自治体によって違うんですけども、それの掛ける3倍、3倍チャンスがあるんだぞっていうところを赤字にさせていただいております。
00:08:44 でも3倍っていうのは結構厳し目に見てるんです。他のところ。これ黒字なんですけど、まだまだチャンスありますから、ぜひですね、お心当たりのあるエリア、もしくはこの徳島以外の数字も持ってきてますので、ぜひ徳島県に限らず、興味ある方はぜひお越しください。
00:09:01 この後、2階の研修室さんってところに入るんですけども、もう会場出たところで私立ってますので、時間がない方も含めて声をかけてください。それでちょっとやり取りさせていただけたらなと思っております。一人でも多くの方とお話しできることを楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
00:09:17 ありがとうございました。
00:09:18 ありがとうございます。衆議院議員の山田愛でございました。そして、終わった後にどこに行けばよかったんだっけ?と思われた方は、このようにプラカードを持っている人がいます。相談窓口とかですね。なのでこの方にこの方のとこまで行けば行く場所を教えてくれますのでご安心ください。
00:09:34 よろしくお願いいたします。さあ、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?自称マスコミ以外で。
00:09:41 大丈夫ですか?はい。それではいよいよやっていきたいと思います。第2部と称しまして、皆さんにマイクを回していくと、それにおいてルールがございます。簡単に3つ。1つ目、マイクを握られた方は1分1分でお話を終えてください。2つ目、マイクを持たれた方は、質問は1問に絞っていただきたいんです。
00:10:04 あれもこれもそれもということになっていくと、どんどん私の答弁も幅が広がって、時間が長くなってしまいます。次の人にマイクが回らない。逆に言ったら10個質問をしますみたいな人もたまに出てくるんです。勘弁してください。
00:10:18 そうすると、その人と私だけでもう時間が終わっちゃうんですね。だったら二人で喫茶店でやれよみたいな話になりますので、ぜひご協力をいただければと。33つ目、3つ目は、どうやったらマイクが握れるかということなんですけれども、この後、私が皆さんをお誘いします。
00:10:32 マイク握りたい人いますか?みたいな感じでお声掛けしますので、マイク握りたい方は手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から私が指名します。あなたは行きましょうっていうふうに指名をする。指名を受けた今、山本からそう感じた方は揚げたてを下ろさないでください。
00:10:54 揚げたまんま理由は何かというと、マイクを渡す人が誰に渡していいかわからなくなるんです。どの人だったっけ?ってなっちゃうんですね。なのであなた聞きましょう。そういう山本の合図があった時に、自分が当てられたと思った人は、マイクが届くまでは手は下げない。
00:11:15 よろしくお願いいたします。3つです。1分以内1問に絞る。揚げたてはマイクが届くまで下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。そしてですね、みんなの前でマイク握る。しかも政治の話ちょっと無理だなって思ってる人いると思うんですよ。安心してください。必ずしもマイク握った人が政治の話をしなきゃいけないっていうルールではないです。
00:11:38 全国を回ってると、マイクを握った人がいきなり歌を歌うってこともあるんですよ。正直、ビビりますよ。普通に聞いてますよ。そうですか、いいですねーって顔してますけど、心の中でえ、この人ちょっと歌を歌ってる?という気持ちになりますからね。
00:11:57 それはそうでしょう。でもね、邪魔しません。その人の表現の自由を楽しんでもらう時間だというふうに割り切りますので。はい。なので誰かの誹謗中傷とかでなければ自由でどうぞあなたの表現の自由を楽しむ時間としてもご活用くださいということでやっていきたいと思います。
00:12:14 よろしくお願いいたします。さあ、それではマイクを握りたい人がいますか?どうでしょう?じゃあそちらのスタジアムジャンパーっぽいの服着てる方ね。このブロック、このブロックのそこスタジャン着てる人?はい、あなたですね。
00:12:36 これもお聞きしてもいいですか?私がズバリお聞きしたいのは消費税廃止についてです。消費税の問題点ていうのは、私は逆進性だと思ってるんですけど、それを解消していくために廃止っていうのは一つの手段でもあると思うんですけど、他党が提案してる中に給付つき税額控除というものがあります。
00:12:57 これはずばり逆進性を解消することができるので非常に有用だと思ってるんですけど、消費税廃止だとお金持ちの人ほど消費をするわけで、その人にも課税してる部分もなくなるってのが、これは山本さんがおっしゃっているように、経団連中心の政治やめようとか金持ち優遇をやめようって言ってるのに、それは金持ち優遇なんじゃないかって今日思ってきました。
00:13:21 その是非、消費税廃止じゃないとできないです。消費税廃止だからっていうところを教えてほしいです。
00:13:31 ありがとうございます。消費税はちょっと前から羽織っているよう音声直してください。羽織っている大丈夫ですか?ちゃんと見ておいてくださいね。ありがとうございます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。消費税廃止、結構なことなんだけれども、何かしら他党が言っている給付付き税額控除、これ民主党時代から何か言われてましたよね。
00:13:55 こういうものでいいんじゃないの。その方がちゃんとそれぞれに何だろうな、それぞれに必要な還付的なものをちゃんと届けられるんじゃないかってお話だと思うんです。で、ごめんなさいね。給付付き税額控除ではダメです、はい。なぜダメまずダメなのかということなんですけれども、今と今、今、皆さん毎日の生活の中で物価が高いってことは全然気にならないで、物価が高いってことに関して全然気にならないし、問題ないって思われてる方はどれぐらいしちゃいます?
00:14:31 いいっていいんですよ。今の物価高とか全然聞いてません。私にはっていう人、ほとんどの方々が多分聞いてるんですよ。今ちょっと手を挙げたらちょっと何か周りの空気と違うから論になった人もいたかもしんないけど、多くの方々がやっぱりかなり苦しいんですよね。
00:14:48 で、全体的に見ても6割生活が苦しいっていう状況ですから、中間層までしんどいんですよ。そう考えた時に、後でキャッシュバックしたる話ではないんですよ。今なんですよ。今、レジの前で、今日の生活でなんですよ。助けなきゃいけないのはそこなんですよ。
00:15:10 給付給付つき税額控除つったら、手続きした上で1年後に返したの話と同意じゃないですか。ほとんど後でキャッシュバックなではないんです。だから問題ってことを考えた場合に、普通の日本が国で普通に経済成長している時に、そういった給付つき税額控除っていうのは一定、これは何だろうな、機能するものだと思った方がいいと思うんですよね。
00:15:35 でも一方で、今必要なことは何かと言ったら、10円でも安いもの、1円でも安いものっていうものを何とかして手に入れるために頑張っている人たちが大勢いらっしゃるっていう状況。それを考えた時に、後で金返したのはっていう問題じゃないんですよ。
00:15:50 今このレジ前で払う金、ここを何とか減らすっていうのが、やっぱり消費に対してのやっぱプラス効果、需要ってところを高めていくためにもやっぱり必要なことなんすね。だから今の社会状況を見た時に、まず打たなきゃいけない。では何ですか?って考えたら、今すぐの減税が一番有効なんですよ。
00:16:13 数年後にやります、2年かかります、3年かかります、キャッシュバックできるようになりますって何の意味もない。はっきり言えば。で、実際に3年後に、2年後にそれがやられるっていう約束もないです。はっきり言っちゃえば、今この状況にどう対応しますか?って考えた時には、一番効果てきめんな政策を打っていく。
00:16:35 しかも急ぎでやらなきゃいけないっていうことですね。で、なので給付つき税額控除をこの局面においてやるとかやらないっていうのは、事実上の空手形みたいな話をずっとされてる。しかも今の苦しい状況は何も変わらないってことを国民が分からなきゃダメなんですよ。
00:16:51 で、もう一つ、消費税を減税することにおいて一番助かるのは、これ実は金持ちの方なんじゃないかってことですよね。それはそうでしょう。生活の額で言うならば、言ってること間違ってないです。言ってることは間違ってない。例えばフェラーリ買いますっていう話になった時に、フェラーリ1台買うのにかかる消費税みたいなことを考えたらそれがなくなるつったらそれは助かるよねみたいな話ですね。
00:17:20 金持ちが。でもフェラーリって何10台も買えませんよ。そうでしょう。だけど一方で、一般生活者の入ってきた収入のほとんどが消費に変わりますという人たちにとっては、これやっぱり逆進性が強い状態になるわけだから、苦しいわけですよね。金持ちにも当然プラスはあるかもしれないけれど、当然それ以外の人たちにとって大きくプラスになるものは前に進めていいんですよ。
00:17:47 金持ちになら金持ちの得にもなるってことが許せないから、減税なんてしませんよと言ったら、どの減税もできなくなっちゃいますよ。少なからずどれにも関係する話だから。だから逆に言えば、あなたのその言ってる意味はよくわかるので、金持ちが学的には得するというものが多くなっちゃう部分はあるのは、これは間違いがないことだけれども、そこに対して問題意識があるんだったら、物品税とか、ある意味でそういうぜいたく品に対しての課税というものを作っていくってことも考えられます。
00:18:19 正しい。対して裕福じゃない人であっても、たまには贅沢したい時がありますよね。その時にもかかってしまうっていうのはちょっと問題がある部分ではあるなとは思うんですけれど。でも話に戻ると、何か消費税ってことを考えた時に、これを減税するのは金持ちが得するから許せないっていうのは、これはちょっと何だろうな、私は論点ずらしにされているってことを思った方がいいと思うんですよ。
00:18:46 だって、金持ちだってたくさん納税しているわけだから、当然恩恵を受けているわけでしょう。
00:18:52 金持ちに恩恵を一切許さないということになるんだったら、じゃあできる減税って結構少なくなってきますねって少なくなってきますねってことにならないかってことになりますね。消費税以外でも、それ以外の減税を考えた時に、だからこそ給付付きみたいな形の中でなんだ、申告することによって返してもらえるっていうような制度があった方がいいってことなんでしょうけど、それはやっぱり社会的な、社会的に経済的に安定したっていう社会の中でどうやっていくかってこと
00:19:23 は議論していいけど、今のこの局面では消費税は私はやめるべきだという考えですね。はい、すいません。金持ちが得するから消費税は廃止にしないんだっていうようなロジックにはならない。それ以上に社会として恩恵を受ける部分がデカい。なぜならば、低所得者に対しても、みんなに対しても、これは底上げにつながっていくし、なによりも中小事業者に対してこれ命救うことになります。
00:19:49 中小企業の一番しんどい税負担がこれ消費税だからですね。そういった意味からも、やっぱりこれをやっていくべきだろうという考えでした。すみません、ちょっとマイク握ってもらっていいですか?欲しかった答えと違うかったりする場合もあるんで、今の説明でいいでしょうか?
00:20:03 あ、とりあえず山本先生のおっしゃることはわかりました。私もいろいろ思うことはあるんですけど、確かに山本先生のおっしゃることも一理あるなというふうに理解しました。ありがとうございます。
00:20:19 先生と呼ばなくていいですよ。先に生まれたぐらいのことですから。あなたと比べて先生と呼ばれる部分ははいで、あの先生って言葉は便利なんです。なんでかと言ったら、700人も国会議員いるから。似たようなおっさんいっぱいいるじゃないですか。おっさんって見分けつかないんですよ。
00:20:38 だから先生って呼んでごまかすってことをよくやってます。だけど、一般的に先生と言われていい気分になるってことは、私はないんですね。いえいえ、いい先生でも何でもないですからという気持ちの方が強いので。なので気にすることないです。そういう呼び方をしなくていいですよ。
00:20:54 ありがとうございます。お気遣いいただきましてっていうことです。さあ、それがマイク握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょうか。どうでしょう?じゃあですね、ちょっと待ってくださいね。ずっとここから見たらZTEなのかな?これ座席表で一番右跳ねて上げてた人。何で下げた?
00:21:12 こっち側の後ろの人で下げたでしょう。一番後ろの人を上げてなかった。さっき止めた。止めたんだったら別の人行くよ。あれ上げている人居る?いるね。ちょっとこれそのプラカードの人じゃない人。一番後ろ手を上げてる人。
00:21:37 すいません。すいません。すいません。ありがとうございます。ちょっと調べて。ちょっと情報が曖昧なんですけど。2021年の頃の秋あたりからちょっと日本の人口が減少しているという情報。ちょっと入って。コロナの影響もあると思うんですけども、やっぱ注射ですかね、の影響もあるのではないかと私は思ってまして。
00:22:09 で。テレビとかでその宣伝ワクチンを打った方がワクチンという注射を打った方がいいと。何かはやし立てるじゃないですけど、何か人口を減少させようと、何かちょっと必死感というか、何か人口を減らしてメリットがあるのかっていうのをちょっとお聞きしたいです。
00:22:36 ありがとうございます。人口を減らして何かメリットあるかどうか、そんなのはありますかね。ミニマムな社会を作るってことですか?小さな社会を作っていこうということだったら意味があるかもしれないけど、今、私たちの国の中でも労働量、労働力人口が減ってたりってことで、少子化ということもやっぱり問題になってるわけじゃないですか。
00:22:58 問題として設定されてる。で、人口が減っていくということに対して人口を増やしていきたいっていう、そういう話ですよね。一方でよく言われるのが、その陰謀論界隈だったり、いろんなところで言われるのは、その人口削減計画みたいなものが前に進んでるんだ。
00:23:14 だから、ある意味でそういうお注射に毒を混ぜて人口を減らしているみたいな主張だったりコロナていうものが実はコロナコロナなんて存在しないんだみたいなことを言っていらっしゃる方もいらっしゃる。だから、そこら辺はちょっと何かかみ合う議論ができる気がしないんです。
00:23:30 私ははっきり言っちゃえば、間違いなく、少なくとも政治の場で戦っていくって考えた時に、一定の裏付け、科学的根拠みたいなものを基にしながら話していかないと、これ完全にもう陰謀論者として扱われちゃうんですよね。だとしたらもう議論の対象にならなくなっちゃうんですよ。
00:23:54 で、私自身は、例えば遡ってみればコロナの時の注射を打ってないんです。どうして打ってないんですかということなんですけど、もともとこの予防注射の話に関しては、打つも打たないも本人の自由っていう建て付けなので、私は打たなかったんです。
00:24:10 どうしてですかと言ったら、そんな短期間で何かしら作ったものを、自分の体にどういう影響があるか分からないんだから、様子を見るのは当然だなと思って、私は打たなかったんです。だけれども、それを人に打つなってことは言えないんですよ。
00:24:24 だって根拠がないから。だから、あの頃のを注射、恐らくワクチンって言葉を使わないのは、何かYOUTUBEでBANされたりとかっていうことを考えてくれてるんでしょう。優しい方やね。なんで私は今それを習って言ってます。これならお注射打ちますよと言う時に、それは打つなってこと運動してた人たちがいるんだけれども、その運動の根拠ってものは、その時点では科学の科学的裏付けはまだないわけですね。
00:24:54 実際に打ってみて、どういう状況になりましたかってことが出てくるのはもっと後になるので、逆に言えば、予防原則に則りとかっていうところまでもまだいかない。だから、ちゃんとした根拠があって打つなということは言える状態ではないんですよ。
00:25:10 で、私たちも打つなということは直接的には言えない。打つも打たないもそれぞれの自由。ただし、打った時に何かがあった場合、それは例えばですけれど、因果関係がはっきりしなかったとしても、これまでと違うのであるならば、補償をすべきだっていう立場が私たちだったんです。
00:25:32 そういうようなことを国会の中で言ってましたってことです。で、話戻ると、そのコロナの注射によって人が死んだということに関しては、多分これ言ってそういう人たちもいるだろうけれど、それによって大勢、どれぐらい亡くなったかということは定かではないってことですね。
00:25:50 こちらをご覧いただくと、ちょっと光を落としてくださいよ、ここ。すいません、スライドの部分です。はい、ありがとうございます。新型コロナウイルスの副反応疑い報告基準という部分で、新型コロナワクチンの接種後の死亡報告された数が2294。これ、おそらく今年の春にアップデートしてる。自分で見ていつ?
00:26:13 えーえー今年、今年の9月30日のアップデートされた部分ですね。で、そのうち2002294のうちの解剖が実施された数は270。この270のうちに医師がこれワクチン接種と関係あるんじゃないの?注射を打ったから、62件がこれ亡くなったんじゃないかっていうふうに決めたのが62件だったってことですね。
00:26:39 で、少なくとも解剖が実施された数が270っていうけど、どうしてもっと解剖しないの?ってことなんでしょう。本当はもっと解剖した方がいいですよ。もしもご家族がそれを許可くださるんだったら、そのうちの医者が認めた部分に関して現場の医師が判断したものに対しては、全部これは補償の対象にしなきゃだめなんですよ。
00:27:00 本来ならば。けれども、補償の対象にしたくないんですよね。できる限り払いたくないっていうようなことで、因果関係認められませんみたいなことをずっと引っ張り続けて、他の公害、薬害と同じ扱いにしちゃったらダメなんですよ。国への信頼なくなるから。
00:27:20 パンデミックみたいなことって、おそらくこういうような感染症の爆発みたいなことって、これで終わるわけじゃないじゃないですか。おそらくこの将来的にもそういうことって起こるわけでしょ。そうなったときに、国がこれを、社会を守るために何かしらお薬をします、お薬を出します、注射を打ちたい人、打ってくださいと言ったときに、前のこういった不透明なことっていうのが次に響くことも考えられるわけですよね。
00:27:44 だから、そういう部分を考えていかなきゃいけない。で、一方、これのウイルスじゃのワクチンという部分に鑑みて言うと、100万回接種当たりの死亡報告件数がインフルエンザと比べてみたら、コロナは5。2件、インフルが014日。つまりは新型車はインフルエンザと比べて100万回接種当たり366倍のリスクがあるって言って過言ではないと言うことなんですよ。
00:28:13 それはそうですよね。だって、その研究しますで実際に人々に打ちますまでの期間が短いわけだから、たくさんの知見を得られているっていう状態ではないし、当然これぐらいのリスクは高まる。だから、このことをちゃんと言えばいいんですよ。国が。けれども、打つということに関してプラスがあるんだったら、そこを宣伝すればいいし、ちゃんとした情報提供をしていくってことが何よりも重要なのに、それを隠そう隠そうと表に出さないでおこうと、そういうような形が不信感を生ん
00:28:48 でいくことになるねってことだと思うんです。ごめんなさい。最初にいただいたご質問、いろいろお話された一番最後に、人口削減計画っていうものっていうことに関しては、冒頭言ったとおり私にはわかりません。そのことについての知識はない。一方で、こういうようなことをやってると、そういった話と絡められる可能性が高いですよね。
00:29:10 人口を減らすためにお前はワクチンを出したんちゃうかみたいな話とかで、全てのワクチンが悪だと私は思ってないんですよ。自分もいろんな世界中の村とか集落に行くっていう取材してましたよね。アフリカに行きます、黄熱病を打ちますか?
00:29:27 黄熱病のワクチン、黄熱病なんてなるんですか?なかなかなる人いないんですけど、なったら終わりですみたいな。じゃあ打ちますみたいな。何かそんな形で毎回そういうような、行くところ行くところ行くところで、破傷風とセットとか、何型肝炎と一緒にみたいな。今回は期間がないので、これとこの組み合わせにしましてみたいな。
00:29:48 だから何ならフィレオフィッシュとポテトのとドリンクは何にしますか?みたいな組み合わせの感じで。私もワクチンずっとできてるっていう経緯があるんですよ。これまで。だからワクチンに対して私は何かしら否定的なことを何かしら全てに対して言うわけじゃなくて、これに関してはやっぱり自分の中で不安だったから打たなかった。
00:30:08 当然その判断というのは尊重されるべきだし、選ぶってことはこの国に生きている人たち全員できるようにしなきゃいけないし、そして何かしら打った後で体調が不良になったりとか、これまでと違う状態になったんだったら、それは因果関係がはっきりする前から補償しなきゃいけない。
00:30:28 だって因果関係なんてはっきりするわけないんだから。ほとんどの場合がそういう考え方です。すいません。ちょっといただいた話からだけだったらすぐ終わっちゃいそうだったので、ちょっと話を広げましたけれども。
00:30:40 はい、すいません。ありがとうございます。
00:30:42 大丈夫ですか。
00:30:47 ね。大丈夫ですか?ごめんなさい。マイクフォローしている人が仕切ってあげてくださいよ。ちゃんと。すいません。ありがとうございます。じゃあ他にマイク握りたい方いらっしゃいますか?すいません。じゃあもうちょっと前の方へいきましょうか。じゃそちらのあなた行きましょうか?はい。あなたです。手挙げてたよ。
00:31:05 一番前に来ましたよ。
00:31:17 ありがとうございます。私は6年ぐらい太郎さんずっと応援してて。すごい進化ずっとされてるので、ずっとすごい勉強されてるんだろうなというのが思ってるんですけども、1日どれくらい毎日勉強されてるのかと、ちゃんと休憩が取れてるのかを教えてください。
00:31:42 優しい言葉で言うてましたけれども、ちゃんとお前勉強しているだろうなというチェックだということが言えるかもしれませんね。すいません、何か例えばですけど、1日の間に2時間とって必ず集中して勉強しますみたいな時間の取り方はなかなかできないんですよ。
00:31:56 だから、例えばですけど、例えばですけれど、こないだ代表質問というものに立ったんですね。代表質問というのは何か面。先日、高市政権が誕生したと。その時に高市さんが施政方針演説、つまり私たちこれからこれやっていきますということを国会の中で宣言するんですね。
00:32:17 それに対して質問をしますっていうのが代表質問。各党のトップだったり、代表者が国会の中で質問をしますというような機会であったんですね。私たちもあったんですよ。10分ぐらいで大きな政党30分だったりとか、20分だったりするんすけど、私たち10分、例えばそういう機会が来た時に、じゃあ何をやりますかっていうことになるわけですよ。
00:32:41 10分の中で何のテーマまでを喋りますか?って考えた時に、いきなり1点に絞れないわけですよ。だって、やらなきゃいけないことがいっぱいあるでしょう。で、高市さんが喋ってる内容もあるわけだから、物価高やるつってるけど、物価高対策になってませんよっていうところをやっぱり使わなきゃいけない。
00:32:58 そうなった場合に思い出してほしいんですよ。皆さん。参議院選挙前に何と言われてました。減税では物価高対策として効果がないと。物価高対策として効果があるのは現金給付ですってことを言ってたわけですよ。自民党ね。で、一応なんとなく争点が減税かそれか現金給付かみたいな話にされちゃってたんです。
00:33:26 間違いなんですよ。両方やらなきゃダメなんですよ。でもそういう問題設定にマスコミにされちゃってたんですね。で、結局高市政権になってから、減税はもちろんなしだし、自民党がやると言っていた現金給付もやめるってことにしたんですって。
00:33:42 エグくないですか?じゃあ何もやらないってことじゃないかよってことなんですよ。物価高対策で。他にも物価高対策3本の柱として掲げられていたうちの一つが介護だったりとか、医療ってものに対してここは待ったなしですと。それはそうですよね。
00:33:59 だって倒産しまくってんだから。病院も診療所もそれだけじゃなくて、介護も訪問介護だったりとか過去最高に倒産しまくってんです。だからここに手当てするのは、これは待ったなしだってことを高市さん言われていた。そうなった時に、じゃあこれで何をやるんですかってことを考えた時に、これまでやってきた補助金を大至急つけますねってことだったんですよ。
00:34:24 例えばだけれども、どういうふうに勉強していきますかってことだけど、もちろん日常的に自分が思ってることだったりってことのアップデートっていうこともやっていくんだけど、テーマによってまた掘り下げていくだったり、広げるってことも出てくるんですね。今だったら今言ったような代表質問やります。
00:34:42 じゃ、テーマ何でいきますか?やっぱり経済だろう、経済になった場合に、じゃ物価高だな、物価高ってなった時に向こう何言ってる?やってることやってないことやるって言ってることに対して、どういうことが穴になるかってことを見ていったりとかっていうようなことで、それがだから日常的な勉強というか、そういうことになっていくのかなと思います。
00:35:02 なので何かしらそれとは全く別にこの学問を深め続けてますってことが私の中にはないかもしれませんね。逆に言えば、必要に迫られて色々していくとか、広げていくとか。そっから得たそこから何かしらインスパイア受けるみたいなことからさらに調査を進めるみたいなことのずっと連続なんすよ。
00:35:22 で、話戻ると、ごめんなさいね。3つの物価対策の一つとして、この医療現場、介護現場、大変なここに耐えてに対して手当てしますってこと。これやった方がいいんですよ。じゃ、手当てするためには何が考えられますか?って言ったら、2つしなきゃダメなんですよ。
00:35:37 例えば介護だったら、介護の事業者に対する手当と、あと介護で働いてくれてる人たちの手当て、少なくともこの2つは介護の中ではやらなきゃいけないことなんですけれど、高市さんがやろうとしてることは、これまでやられてきた補助金をまたやる。
00:35:57 じゃ、前の補助金って何なんですか?介護事業者の底上げにも使えるし、介護労働者の底上げにも使える。両方に使えますよ。それぞれ必要に応じて底上げしてねっていう建て付けなんです。で、どうなるんですか?介護労働者に全部突っ込むんだったら、介護労働者一人あたり6,000円の賃上げができます。
00:36:25 でも、それをやっちゃったら、介護事業者が底上げされる部分には使えないわけですね。じゃ、介護事業者に対してここで底上げした場合には、労働者にいくらお金回るんですかって言ったら、6,000円は上がらないし、6,000円まるまる上がるということを考えた場合に、稼働率100%じゃないとダメなんです。
00:36:44 で、介護の事務やってる人には賃金一切上げないという建前でみたいな条件がいくつか揃わないと6,000円の賃上げすらもできないみたいな。だから結局何頭か言いまくってますけど、高市さん物価高対策やってるとやってくれるんじゃかやってくれるんじゃか。
00:37:00 ごめん、全然違うから。今までと何も変わらないようなことしかやってないよっていう、だからテレビが一番やばいんですよ。いかにもやってくれそうだという空気を作ってるけれど、やってることは石破政権と一緒です。やってることは岸田政権と変わってませんっていう程度のことしかやってないんだけれども、高3で大きく変わるみたいな、期待だけものすごくも出してるっていう。
00:37:25 だからえーと0%も行くんですよ。やばいですよ、これ。このまま乗っ取られる可能性は非常に高いと思ってます。なのでそういった何かしらこれから自分がやっていく仕事、この先国会でこれを聞きますとか、質疑がありますということから逆算して、自分の深めるところはどこなのかっていう設定をしながら勉強する、その内容を決めていて、で、空いている時間は合間にやると。
00:37:47 例えばですけど、このおしゃべり会終わってから、今日はこの後香川に行くんかな?この移動みたいなとこには原稿を作ったりとか、何かそういうやり方ですかね。分かんないです。で、だけどもうその質問終わったので、次はフリーで情報を何か見ながらっていう次のテーマを探しながらってことをやろうかなと思ってます。
00:38:07 寝てる時間はバラバラです。すいません。何かちゃんとした答えになってませんけれども。はい。でもまあ、タイプ的には夜更かしなんで早く寝なきゃなとは思ってます。そんなとこです。いかがでしょう。ありがとうございます。じゃあごめんなさい。今手を挙げてくださった方々の中には、れいわ新選組の支持をしている方々も混ざってたと思うんですけど、今日冒頭に皆さんにお聞きしましたよね。
00:38:33 れいわ新選組の支持をしているわけではないけど、来たよって方々50名以上いらっしゃいましたよね。その中でマイクを握りたいって方、どれぐらいいらっしゃいます?令和の支持をしているわけじゃないけど、マイクを握りたいよって方、1度降ろしてください。
00:38:49 すいませんでごめんなさい。できる限り複数人の方々にマイクを握っていただきたいので、30秒、30秒、30秒でもいいからマイクを握りたいというれいわ新選組を支持しているわけではない方々、手を挙げてください。挙げっぱなしにしてくださいね。今すぐ数名当てますから。
00:39:11 はい、分かれて急いで急いで。はい、ありがとうございます。じゃあそちらのメガネかけた方、今そのまま黄色いファイルの人が進んではい。で、ごめんなさいね。じゃあそっちも行こうか。どうしましょうかね。で、一番近い人に1枚動かないで、動かないで動かないで動いています。
00:39:32 はい。一番近い人って?はい。ファイル。えーっと、次はね。どうしようかな。運営にも僕が英語が一番上にて、一番上に人で行く必要ないよ。一人は違うところにいないと。はい。一番後ろ、一番後ろ。私を見ないとわかりませんよ。一番後ろです。
00:39:54 壁際、一番後ろです。ありがとうございます。で、他いかがでしょうか。えーっと、そちらへ行きましょうか。そのまま進んでください。ファイル持ってる人?はい、その方です。ありがとうございます。ごめんなさいね。今4人当てました。じゃこの4人からまず行かせてもらっていいですか?時間が余ったら次の人に行くということで。
00:40:14 じゃあファイルもファイルを持ってもらってる方はマイクをこの人に渡ってくださいっていう合図でございますので、近くにマイクある人から始めてください。
00:40:25 すいません、ありがとうございます。3日前なんですけど、僕が17歳の誕生日を迎えたということで、まだ選挙権はないんですけど、太郎さんにもしよかったらお祝いのメッセージとこれからの応援のメッセージをいただけたらと思います。お願いします。
00:40:50 すごいですね。マイクを持った機会を、自分を励ますことに全振りしたっていう素晴らしいお誕生日おめでとうございます拍手。もし幸せがあなたの下に降り注ぐような1年間になりますように。いい年になりますようにお祈りしてます。で、励ますということでしたけど、おそらくもう励ますさえも必要がないぐらい、本来はエネルギーを何か持たれている年代でもあるしで、こういう場所に自ら足を運んで、マイクを握って、私にそういう俺にエールを送れということを発注できるぐらいのあなたですから。
00:41:32 だからこの先、自分のやっぱり何だろうな、自分の力を使って道を切り開いていくことはできると思うんですね。で、このままこの国がこの状況のまま推移してしまう。この国がこのまま前に進んだ形でいくと、かなりやばい将来しか開かれていかないんですよ。
00:41:55 だから、やっぱりこれ変えていくしかないんですね。この国を変えるためには、まだ選挙権を持っていないあなたにも、その周辺のお友達にも、やっぱりお力をお借りする必要があるので。なので選挙権がなくても政治にものはバンバン言うていくぜ!
00:42:09 っていう姿勢はぜひ持っていただいて、で、一緒に力を合わせて変えていけたらというふうに思います。お誕生日おめでとうございます。さあ、次の方行きましょう。
00:42:27 となって、積極財政を主張しておられますけど、その国債を大幅に増幅させた国っていうのは、以前、昔で言えばドイツのマルクであったり、通貨発行で言えばジンバブエドル、昔、日本の戦時国債なんかがありましたが、そういう国は全部ハイパーインフレで非常に苦しい思いをしたと思うんですけど、それでもなおこう積極財政国債の発行っていうのを支持していくおつもりなんでしょうか。
00:42:56 ありがとうございます。はい、やった方がいいです。で、今ご発言された方ご自身で気づいてると思うんですけれども、ドイツの話は、日本の話というのは、戦後、例えばドイツだったら第1次世界大戦後の話ですよね。で、日本であるならば戦後すぐの話でしょう。
00:43:12 で、それぞれ話していることは何かといったら、今とは比較できない状況であるということを、多分ご自身でもお分かりになると思うんですよ。戦後、例えば第1次世界大戦が終わった後のドイツと第2戦、戦後のすぐの日本の状態っていうのは、今とどう比較できますか。
00:43:30 国債をたくさん発行しますという、どれぐらい発行するかによっても話は変わるけれども、国債を発行するということだけの意味での共通点として、そこを切り出すっていうのは、やっぱり自分で何だろう、切り出した部分の正当性みたいなものをちゃんと理解しないといけないっていう部分だと思うんですよ。
00:43:52 だから、ちょっと一緒に学びましょうかということです。例えばですけれども、ハイパーインフレ的なものになる、上がお金が紙切れになりますよっていうようなハイパーインフレ的なものってどういった状況でなりますかということを考えなきゃ駄目なんです。で、今ご発言された方は、おそらく第1次世界大戦の終わった後のドイツであったりとか、戦後すぐの日本みたいな形、これお金が紙切れ、紙切れになりそうになったよねみたいな話をされてるんです。
00:44:23 もちろんそうなんです。じゃあどうしてでしょうかということをちょっと見てみましょうか。過去の歴史ありがとうございます。これ、アメリカ系統研究所が世界のハイパーインフレを研究しました。世界史、世界史から見てハイパーインフレってどういうことで起こってますか?ということです。歴史上で確認されたのは56件なんですよ。
00:44:44 で、どういうことが分かりましたかということですけれど、これです。大体この3つに分類されます。一つ大きな戦争などで国内の生産能力が破壊された時、これまさにそうじゃないですか。戦争が終わった後、ほとんど物潰れてますよね。工場とか潰れちゃったもの作れない状況なんですよ。
00:45:06 だから物の価値がものすごい上がっちゃうわけですよね。例えばですけども、私たちがちょっとそれに似た感覚で引き寄せられるならば、コロナの時にマスクが手に入りませんでしたよね?って、どうしてですか?国内でもあんまり作られていなかったし。で、数がどんどん少なくて、結局転売屋みたいな奴らがとんでもない値段で売るみたいなことになったと。
00:45:27 とんでもない値段につり上がりましたみたいなことが実際にありましたね。だから、供給能力、物を作る力というのはものすごく重要なんですよ。国にとっての一番の信用が供給能力、生産能力になるんです。話戻ると、大きな戦争などで国内の生産能力が破壊されてしまっている状態つったら、当然空襲だったりいろんなことで工場潰れまくって物作れませんという状態だったら、お金は紙くずになる可能性があるね。
00:45:56 ハイパーインフレという話なんです。2つ目。大革命が生じて通貨体制が無効になる。そんな状態に今日本になってますか?革命なんて起こってる。
00:46:08 政治に興味を持たない革命みたいなものがあるんだったら、確かにそうかもしれませんね。でも、通貨体制が無効になるような大革命なんて生じていない。3つ目。何10年も2桁台のインフレが続く。こんな状態です。で、ちなみにハイパーインフレっていう定義を見てみるとどういうことが言えますか?
00:46:27 つったらこれ慧眼のやつかな。築地インフレ率が50%超えた場合にハイパーインフレと分類されると、毎月50パーの物価高みたいなことが起こるみたいな話ですね。年率換算で1万%以上のインフレですよ。これがハイパーインフレっていう状態。こんな状態が起こるのが、今言ったこういう状態なんだということですね。
00:46:52 そう考えるならば、比べる時期っていうのはもうちょっと工夫された方がいいです。ジンバブエもジンバブエ、ジンバブエに関しての今詳細があるかジンバブエなんてちょっと探してみて。ジンバブエに関しても、おそらく考えられるものとして言われるのは、独裁体制が続いていて、通貨の通貨のちょっとてね中ありましたね。
00:47:21 はい、ありがとうございます。昔に作ったやつがありました。良かったら出して。これね、何だっけ?高須クリニックの人が結構政治に対してコメントすることが多くて、大きく間違えていることがあったので、それを指摘する意味でも昔作ったものです。ジンバブエ問題、ハイパーインフレ?何?
00:47:39 どうした?同じものの説明、ジンバブエに関しては出してはい。えーっと、これですね。いつや2019年5月のこれツイッターの投稿山本太郎消費税は0、最低賃金は1,500円というようなことを、この紙幣は刷りまくればOKみたいなことは、多分ネトウヨ的なところが勝手に作ってばらまいてる。
00:48:03 こっち側が言ったことではないのに勝手に言ってることですね。とにかく私たちの消費税廃止っていう部分の政策を何かしらニュースにした者たちが、この人のコメントで昔のジンバブエの政策そっくりみたいなことが書かれてるんです。はい。で、どういうことですかということなんですけれども、おそらく高橋さんはジンバブエでハイパーインフレが起きたことを指している壮絶なインフレで300兆ドル、ジンバブエ、ジンバブエドル、実際に発行されたジンバブエドルってことがここに載ってるんですけど、一言が300兆ドル300兆ジンバブエドルっていう金額に
00:48:43 なっちゃったってことですね。とんでもない金額になったってことです。見てください。1円という金額がこれだけの額になっちゃったってことですね。はい。これぐらいのこと。はい。例えばですけれども、ジンバブエは第1次世界大戦後のドイツ、アルゼンチンなど、超インフレのどのケースを見ても、経済の供給側が問題を起こして生産不足が生じているということが確かなんで、ジンバブエでもそういうことが起こったんでしょう。
00:49:10 独裁体制で物を自分たちの国内で作らないとか、作れないという状況が拡大していったということが元じゃないかと。だから、ちゃんとした独立した国家で自国通貨を持っていて、そしてどの国とも、例えばですけれども、ペッグ制みたいなものをとっていない状態。
00:49:33 為替として変動というところに入るというところであって、これで破綻するとか、ハイパーインフレになるというような条件にはならないですね。他にもある。はい、ありがとうございます。他にもベネズエラとかもそうですね。特殊事情として産油国だった。そういうことで原油価格が高い時に通貨価値を高くし、生活物資を安く輸入していたけれども、一方で国内農業も製造業も壊滅するに任せていた国内の政治情勢の混乱も影響とで、他に何があるだろうか。
00:50:01 いや、もう一回条件に戻ってくれる3つの条件。はい、ありがとうございます。ハイパーインフレが起きるための条件ということなんですけれども、大革命が生じたり、通貨体制が無効になったり、何10年も2桁台のインフレが続くということを考えるんだったら、ジンバブエということも言えるんじゃないですか。
00:50:22 逆にあなたはジンバブエがどうしてそういう状況になったかということは、ご存知だったら教えてもらった方が早いかな。
00:50:28 じゃあ、安倍政権が行った。
00:50:30 ではじゃなくて、ごめんなさい、ジンバブエっていう話で。いや、ご存じなかったらいますな。
00:50:40 供給不足もあるんですけど、通貨の過剰発行が価値の貨幣の信用を暴落させたと私は見ています。
00:50:48 同じことですよね。どうして通貨の過剰発表を発行しなきゃ駄目だったんですかと言ったら、こういう体制があったからでしょうってことですよね。
00:50:56 それをしないことによって貨幣価値の信用を担保する、信用が崩れないようにするっていうこともあったと思うんです。
00:51:05 ごめんなさいね。そもそもお金を刷り過ぎた場合にお金を発行しすぎた場合には通貨価値が落ちちゃって、そういうようなインフレがインフレが悪い方向に進んだり、下手したらハイパーインフレになる可能性があるというふうにあなたは認識されているってことでいいですか?
00:51:22 そうですね。
00:51:23 ごめんなさい。それ間違いです。
00:51:24 500兆は400兆を超える財政ファイナンス、今あるじゃないですか。
00:51:28 ごめんなさい。じゃ、そういう、ごめんなさいね、間違っているんです。それ。世界で一番金刷ってのどこですかか。アメリカになるんですよ。アメリカのドルどうなってますかつったら、ドル安にはなってないんですよ。あなたが言っていることが真逆になってます。
00:51:48 対ドルで見たらそうですね。どうして貸したら、これは刷り過ぎたとか刷り過ぎないとか関係ないんですよだから対ドルで見たことが対日で見たらとか関係ないじゃないですか。日本とアメリカの間でどうして為替円安になり、彼らがドル高になるかっていうその理由は日米の金利差ですよ。
00:52:04 これ日本とアメリカの、これは日本とアメリカの間の景気の差というものが出てるってことです。だから、あなたが最初におっしゃったような、最初にというよりもお金を刷ったから通貨価値が毀損されたっていうものではないってことです。だからそういう話にはならない。
00:52:23 比べているものがかなり極端な話ですね。先程見たでしょう、1円で300兆、300兆ジンバブエドルというお金を発行しなきゃいけない状態になっちゃった。それはお金を刷り過ぎたからそうなったのはもちろんなんだけれども、それなきゃいけない理由はどこにありましたかといったら、これは当然供給体制だったり、生産能力に問題があったりとか、そういうところに起因するものですよね。
00:52:49 マイク私、挙げて。
00:52:53 そのジンバブエドルは独裁政治があったんですか。その政治側の方が。その何ていう票を獲得するために支持を獲得するためにお金を配り続けたっていう側面があると思うんですよ。
00:53:07 いや、それだけでそんなことにならないでしょう。普通に考えて、供給能力との関係性っていうものが一番大きいんじゃないですか。さっきの見ましたよね。ハイパーインフレになる理由はないんですか?って見た時に、供給能力が毀損されていることだったりとかで、あなたの言われたような何かしら政治的な不安定さっていう部分は大革命があったりとか、ジンバブエにもそういうものがあったのかもしれないし、それが2桁の2桁台のインフレがずっと続いたりとかっていうようなことで、もちろんその
00:53:37 中にはジンバブエも含まれるような要素、これは56年世界史で発見されているようなことと、多分共通点はあると思うんです。でもそれと日本を繋げるということに関して何かしらありますか。どうしてジンバブエや第1次世界大戦後のドイツと日本が同様になるということをあなたは憂いてますか?
00:54:01 今の何を見てそう言ってます?
00:54:04 1,000兆を超える国債うち500500兆円は、安倍政権時に行われた財政ファイナンス財政法第5条違反著しく貨幣の信用を損なう行為が行われていたからこそ、そういうハイパーインフレとまではいかずとも、インフレっていうのは進んでいて、円安によるインフレが進んでいくんじゃないかと。
00:54:26 だからそこはもう踏みとどまって、緊縮財政、100年後、200年後を見据えた健全な財政を目指していくべきじゃないかと、私は逆に思います。
00:54:35 ごめんなさい、そういうそういう考え方の方もいらっしゃると思います。でも、それって今のお金の考え方というものと大きくずれてるんですよ。で、日本の円というのはどうやって成り立ってますか?ってことも、やっぱりご理解いただく必要があると思うんですね。借金するなということですけれど、外国から借金してるわけではありません。
00:55:00 どうして例えばですけれども、ギリシャが倒れたんですか?って。ギリシャは外国から借金してたからです。国内で借金できないんです。どうしてですか?って。自国通貨持ってないからです。ドラクマっていう通貨だったから。ごめんなさい。ちょっと例えが確かじゃないですけれども、EUに参加しているから、EUってグループに入る時に自分の通貨主権捨てたんですよ。
00:55:25 捨てたことによってどうなりましたかってことですけれど、自分たちの国でお金が必要になった時にお金をすれない状態です。じゃあ誰がそれを決めるんですか?たらヨーロッパ中央銀行になりますね。ヨーロッパ中央銀行がじゃあギリシャのためにお金を増やしますってことをやってくれない場合には、海外から借りてくるしかないんですよ。
00:55:44 海外から借りてきました、返せませんだったらどうなりますかと言ったら、破綻しかないんです。じゃ、日本の場合はどうですかということなんですけれども、あなたが言われたように500兆円はっていうお話だったら、半分ぐらいが日銀が持ってる状態ですね。
00:55:56 これでどうやって破綻するの。それが問題ではないんですよ。どうしてそれで破綻するのか教えてください。じゃあ逆にお詳しそうなので。501日銀が持っていることで、どうしてそれが破綻につながるかということを教えていただければ。
00:56:13 貨幣信用、お金っていうのは信用構造だと思うんですけど。それを日銀が引き受けてお金を大量にするっていうことは、お金の信用が失われていく。そんな11年後には世の中のお金が100兆円役所になったら、あなたの持ってる100万円は1年後には何分の1、何10分の1と減っていくわけね。
00:56:37 相対的にそういうそういう国の貨幣には信用がどんどん低下していくと思うんですよ。それこそジンバブエドルみたいに。
00:56:47 ごめんなさい、比べているものが全然違うという話をしたと思うんですよ。で、いやいや、そうじゃないですか。ジンバブエと日本を比べてる人なんていませんよ。その、申し訳ないけれど、日本とジンバブエを比べている人というのは。
00:57:00 じゃあ今の米ドル。
00:57:01 まずわざと誘導してる人が嘘をついている人かどっちかなんですよ。だからあなたはおそらく誘導してる人に騙されている人なんですね。で、じゃあ米ドルがどうされました?僕がお願いします。
00:57:11 今の米ドルも日本円と同じで、相対的にこうどんどんドル安になっていってると思うんですけど、それは国債の方が問題になっていたんで、トランプ、トランプさんも国債の発行を減らしていこう。支出を減らしていこうという方向に走っていると思うんですけど。
00:57:29 オーケー、じゃあその話しますね。ごめんなさいね。アメリカと日本は直接的には比べられません。日本は30年経済が死んでいる国だから、アメリカはそうじゃありません。悪い時もあったけれども、少なくとも国は成長していってるんですよ。で、コロナの時どうでしたかということを見ましょうか。
00:57:45 コロナの時の世界の並びで回復したっていうやつ見せてくれるかな。日本でもお金を出したんですけど、実は全然足りないんですよ。コロナの時にむちゃくちゃ国債発行したんです。その額113兆円だったんです。でも、それでも足りなかったんです。海外はもっと出してるんです。
00:58:03 結果どうなったかつったら、コロナを基にお金を出しまくって経済をちゃんと復興させたんですね。こちらご覧ください。こういうことです。日本どこにいますか?つったらこれなんですよ。この赤いとこなんです。2022年で。これをずっと見てもらうと、ここ2017年からそれぞれの国に広がってますけれども、見ていくと、日本はハイコロナの時落ち込みます。
00:58:26 で、コロナから回復するんですけど、かなり緩くしか回復してないんですね。一方で、他の国どうなってますかつったら、かなり大きく復活していってるんです。どうしてかと言ったら、社会にお金が回っていない状況の時だって、ちゃんとした経済活動できませんでしたよねということです。
00:58:48 で、潰れそうな会社も助けなきゃいけなかったわけだし、みんなが仕事をしなくてもお金使えるようにしなきゃ、社会にお金が回らないから。だから、ちゃんとお金を入れて底上げした結果、どの国も無事回復したんだけれども、日本だけ緩やかなんですよ。
00:59:02 どうしてですか。たら入れたお金の額とお金の使い方が十分でなかったからなんですよ。結果、そこでもちゃんと回復ができてなかった。何が言いたいかってことだけど、日本は30年底が抜けた状態で消費税を何回も上げて、残念ながらこの直前にも消費税上げちゃってるんですよ。
00:59:24 結果どうなってますかと言ったら、消費税10%に上げたことの経済の落ち込みと心なんてのコロナでの落ち込みとダブルパンチでかなりやばい状況になってたわけです。その時にやったことが何ですか?ってことなんですけど、113兆円の国債発行だったんですね。
00:59:40 これってかなり額多いんですよ。今までと比べれば。けれども、これでは足りなかったっていうのが先程の問題出して、先程の回復のこの状態からも分かると思うんです。で、アメリカは国債発行を減らそうとしてますねって。当たり前じゃないですかって。
00:59:57 どうしてかっつったら、景気が悪い時にはお金は出していいんですよ。けど、景気が良くなっていった時にお金を出し続けたら、当然お金溢れちゃいますねってことです。景気がいい時には金利を上げたりとか、景気がいい時には国債発行を減らすのは当たり前の経済政策なんですよ。
01:00:17 だから、あなたが言っている話の流れで減らしているわけじゃないんです。国内の需要があまりにも喚起され過ぎている状態の時、つまりは景気が過熱し過ぎている時には、今言われたようなことはやられるのは当たり前のこと。国が破綻しないようにとか云々の話じゃないんですよ。
01:00:39 インフレが行き過ぎないように調整するために国債の発行額を減らしたりとか、金利を上げるというのは当たり前のことなんですよ。一方で、日本欧米型の物価で見た場合に、どれぐらいですか、それに入ってますか?入ってないですよね。欧米と比べてもインフレ率っていうのは日本はまだまだ低いんですよ。
01:01:03 欧米型のコアコアで見てみてくれってことですよ。マイク私挙げて話が広がりすぎなんですよ。ごめんなさい。私が広げている部分もありますけれども、あなたが心配されているのは、日本がジンバブエみたいになるんじゃないか。で、ドイツみたいになるんじゃないか。
01:01:22 戦後の第1次世界大戦後のそういう心配だったけれども、その心配には及ばないってこと。理由は簡単。日本国内はまだまだ需要が足りていない状態だからということ。需要って何ですかと言ったら、人々が物を買うこと消費です。そこに対して入ってくる投資で今インフレが上がっていってますとかと言われることの原因は何ですかということをちゃんと見なきゃダメなんです。
01:01:46 今、物価高と言われている、つまりはインフレが進んでいますって言われるものの原因は何ですかって考えたら、物価自体、輸入されてくるものの物価自体が上がっちゃっているよということを見なきゃダメなんですよ。景気が普通に良い、景気が普通にいい場合には、これはいろいろな絞っていくことをやらなきゃいけない。
01:02:07 ちょっと今のことを簡単に話をしますね、こういうことです。はい。物価高と言われますけれども、背景が2つありますよ。一つ、一般的な物価高と、もう一つ悪い物価高ですってことです。はい、こちら一般的な物価高って何ですか?企業の業績が上がってます。賃金引き上げです。
01:02:26 消費税消費が増えて物価上昇していきます。景気が良くなっていくってことで物価高になっていくっていう話。日本それですか?日本は全然違いますよ。日本はどういうことで物価が上がってますが、こちらです。資源の高騰です。原材料高騰しています。
01:02:46 物価上昇になってます。これがメーンなんですよ。だから景気が悪い期間が30年あって、そこにコロナがやってきて、立ち直る前に物価高になっている。こういう形で。だから、企業の業績を見てみた時に、売上上がっているじゃねえかよ、増えているじゃないかよって見えても違うんです。
01:03:04 コストが上がってるから売り上げが上がっているように見えてるだけなんです。利益が増えてないんですよってとこがいっぱいあるじゃない?だからこの状況を景気が良くなってインフレになってんの?とごっちゃにしちゃったら、これ処方箋間違えちゃうよってことなんですよ。
01:03:23 病気の判断を間違えちゃだめなんですよ。あなたが言われている判断というのは、おそらくこういう状態であるならば、考えるべきことはあるでしょう。トランプさんが何してますか?国債発行絞ってますよねって。当然この状況になった時には、世の中に流入するお金を減らさなきゃだめですよ。
01:03:40 じゃないとインフレがもっと進むから。でも、今の日本のこの状況の時に減税したりとか、様々なことでみんなの生活を助けるようなことをしないと。物価高の部分、どうやって相殺するんですか?自己責任ですか?倒れるだけですよ。賃上げ、賃上げっていうけど、余裕で賃上げできてるところなんてどれぐらいあんの?
01:04:05 中小企業の743%が賃上げに成功したって、じゃあいいじゃねえかって話にならない。どうしてか。591%は無理やり上げてますって人たちだから。この現状をちゃんと考えなきゃだめなんですよ。原因と結果、それに対して何億手を打っていくかということを考えないと、雰囲気だけでものを言っているわけじゃないということ。
01:04:29 一般的な物価高、デマンドプルインフレ、景気が良くなって物価高ですねという状況ではないんです。日本は勘違いしないでということ。輸入物価の高騰が上がっちゃってて、コストとして国内でのしかかってるから多くの人々が困ってるってこと。ここに対してできること、何?個人で頑張って民間よろしく。
01:04:48 それじゃ無理なんですよ。ここでこそ国が出番なんですよ。減税をしたり、社会保険料を減免したり、みんなの負担を国が負いますっていう形で生活底上げしていかないと壊れちゃうんですよ。ここにおいてできることは何ですかって言ったら、当然減税だったり現金給付だったり、いろいろなことがあるけれど、それを何でやりますかと言ったら、増税でやりますなんて馬鹿な話にならないですよ。
01:05:14 まずはすぐにでも国債発行でやらなきゃだめなんですよ。待てないから、例えば消費税5に下げますねって。私たち廃止だけど5に下げますという政党、他にあるでしょう。で、それが話が進むのだったら、私たちも乗れることなんですよ。一刻も早くみんなにそうした方がいいから、正しい5%の減税をどうやって実現しますか?
01:05:36 つまり、やり方はみんないろいろあるわけです。で、私たちはすぐにでも国債発行。でも、ほかのところはまず税制改革でむちゃくちゃ儲かってる企業に増税しましょう、むちゃくちゃ金持ちに増税しましょう、それができた時に減税しますみたいなことを言う人たちいるんです。
01:05:55 間に合わない、間に合わない。それじゃ何年かかるの?それ、すぐにでもやらなきゃだめなんだよって並行してやるのは構わない。税制改革と減税と同時にやるのは構わないけれども、こっちの減税策ができてから、そしてしっかりとしてそのお金が調達できてからじゃないと減税できませんということになったとしたら、多くの国民を殺すことになるよ。
01:06:20 多くの事業者を倒すことになるよ。で、そもそもお金のあり方っていうものが、もうおそらく金本位制で止まってるんですよ。ご発言されてる方、金本位制って何ですか?と言ったら、自分たちが保有しているゴールド。
01:06:37 金。
01:06:38 この金の量からしか刷れるお金が決められませんという制度。昔の昔の世界中の話ですね。こういうことです。出してください。金本位制。これが今、管理通貨制度になっている。これは1971年のニクソンショックからそういう状態になったということです。つまり、何ですか、赤いところだけ見れば分かる。
01:06:58 金本位制とは、保有する金の量によって発行できる貨幣量が制限される。ごめんなさい、金が1グラムしかないんです。だったらいくらしかお金刷れないね。こういう話なんです。昔の話。でも、そのまま言ったらどうなるかと言ったら、大地震起こっても国民を救えないんですよ。
01:07:17 お金刷れないから。金がこれだけしかないから、これだけしか作れません。そういう話になっちゃう。感染症で爆発的に広がったとしても、中小企業潰れそうになっていてもお金を出せないんです。ごめん金これだけしかないから無理だわ。じゃあどうしますか?
01:07:32 って、もう自己責任でよろしくそういう話になっちゃうってことで。管理通貨制度っていうのは何ですか?国の信用によってお金の価値が決まるってことです。で、国の信用って何ですか?と言ったら、これこそが供給能力なんですよ。ものをどれだけ作れますか?
01:07:51 ってこと。さっき見たでしょう?ハイパーインフレ。どうして起こりますかと言ったら、物が作れなくなりました。供給能力を失いました。だから物の値段がとてつもなく上がるんです。国の信用って何ですか?モノが幾らぐらい作れるのかという供給能力が一番の鍵なんですよね。
01:08:10 で、話戻ります。金本位制では、保有する金の量によって発行できる貨幣の量が制限されてしまう。万が一、大きな地震など自然災害、経済不況、疫病の流行などがあった場合どうなるかと言ったら、もう見捨てるしかなくなるんですよ。金でやってたら。だから変えたんですよ、大昔で、結果どうなりましたかということですけれども、日本では当然この頃なの時に113兆円ものお金を刷ったってこと。
01:08:39 それで円安になったって言う人がいるけど、大きな間違い。ちゃんと時期を見て調べてください。あなたもそこまで興味を持ったんだったら、そこまで掘り下げていただきたい。多分れる方だと思います。お話をしていたら、ここから出して。はい。2020年度の当初予算、1年間の予算をっていう時には、コロナは入っていなかったんですよ。
01:08:59 どうしてかと言ったら、2019年の終わりに作られた予算だから、コロナに対する対策は含まれていなかった。でも、その1年間の予算でも32。6兆円の国債発行を決め、そして第1次補正補正というのは足りていない分を足しますってことですね。ここにコロナの予算が積み上げていかれるってことになっていくんですよ。
01:09:20 25。7兆円、これ国債発行。そして続いて第2次で31。9兆国債発行、第3次で20兆円国債発行、全部で113兆円の国債発行をやりました。2020年度だけではい、どうなっていますか?為替はってことです。上に行けば。ドル高円安下に行けばドル安円高。
01:09:46 はい。今2020年の話をしていましたよ。見てください。ほとんど為替動きがありませんよ。この状態ですよ。どうして動かないの?おかしいね。はい、続いて。じゃあいつから動いたんですかっていう話です。いつ円安方向に動きましたが、上に行けば行くほど円安ですからね。
01:10:06 大きく動いたのは2022年からですよ。113兆円の国債発行が影響してますか?してません。原因はそれではありません。じゃあ原因は何ですか?ってことを考えた時に、当然これは日米の金利差なんですよ。為替に大きく関係するのは、日米の金利差って何ですか?
01:10:28 日米の景気の差?話をくり返すと日本を30年底が抜けてる。金利は地を這うように低かった。一方、アメリカは成長し続けてるわけだから、金利は上がっていくわけですよ。金利の上がっているアメリカと、金利が地を這うように低かった日本。
01:10:46 この金利の差によって当然円安に流れるわけですね。投資する人からすれば、金利がどんどんついていくアメリカに投資したくなるのは当たり前で、金利が中央値を這うように低い日本側に投資なんてされませんよって。だから為替円安に行き過ぎてるってことを是正したいんだったら、日本の景気自体を上げるしかないんですよ。
01:11:08 この金利差を縮めるしかないんですよ。縮めるしか。そこで立憲民主党みたいな間抜けが何言っているかと言ったら、金利だけ上げろと言ってるんです。狂ってます。円安を止めるために金利だけを上げろってことをやっちゃったらどうなるかと言ったら、中小零細潰れますよ。
01:11:26 借入の金利上がっちゃうんだから。新しくマンションを家買おうって人たちも買い物しなくなる。この国の不幸は何かと言ったら、事実上の経済オンチが舵をとり続けてきたということで、結局何を目的としてますか?と言ったら、日本国内の金利を上げる必要がないのに上げてるということは、これは国際金融資本に対して日本にお金を流し込んで投資しませんか?
01:11:54 日本国内で儲けさせられるようにしますからねということの合図でもあるんですよ。だから、自民党だったり立憲民主党たちって何を考えているかと言ったら、そう言った資本家たちの、ある意味で日本側で利益を差し上げるために何をやるべきかってことを考えている人たちだってことを意識しなきゃ駄目だってことです。
01:12:10 で、もう1個最後に言います。皆さん、10万円もらえましたよね。覚えてます?10万円貰わなかった人、どれぐらいいます?ほぼいません。貰っていいんです。貰わない人もいたけれどもね。もらって正解なんですよ。で、あの10万円を配る前に、これから10万円配るから10万円返してもらいます。
01:12:30 そう言われた人います?いませんね。じゃあ、貰った後にあれから何年か経ちますね。覚えている?みんなあの時10万配ったよな?そろそろ10万返してくれ言われた人います?いるわけないんですよ。言わなくていいし。どうしてかっつったら国が借金としてこさえたものは誰かが資産として持ってるんですよ。
01:12:56 当たり前でしょ。
01:12:58 誰かの借金、これは誰かの資産なんですよ。誰かの債務は誰かの資産、誰かの赤字は誰かの黒字。当たり前の関係性でしょう。これって、じゃあ日本の借金1,000兆円を超えているんじゃないかっておっしゃっていました。それを資産で持っての誰なんですか?
01:13:20 先程マイク持ってくださった方。
01:13:24 そうですね、民間になりますけど、その、その分円の価値が毀損されているから。
01:13:30 円の価値が毀損されているっていう話はもういいですよ。毀損されているってことが返って毀損されているということに関しての具体性は、おそらくこの場でははっきりと表だって形にできないわけでしょう。だからいいですでも、皆お聞きしますよ。
01:13:47 1,000兆円、国が持っている赤字というのは誰にとっての資産なんですか。
01:13:56 国債を買い取る資産は民間の銀行ですかね。でもそこからトリクルダウンって言うんですか、僕ら一般の方に回って賃金の上昇なんかが発生したかっていうとそんなことはないわけで。
01:14:08 済みませんね。話は全く別のこと話してます。あなたは何か話を話し、話の筋からちょっと膨らみすぎている2つ問題問題を2つに膨らんじゃっているんですよ。国の借金と呼ばれるものは誰の黒字ですか?みんなの黒字なんです。
01:14:26 民間の黒字になるんです。ちょっと見ていただきます。こちらです。はいはい。1990年から2023年までの間を見ています。何を見ていますか。政府の借金なんですよ。一般政府債務国の借金を増やし過ぎたらまずいってことをずっとおっしゃってる。その内容です。
01:14:46 で、政府の借金は誰の試算なんですか?政府の赤字は誰の黒字なんですか?こちらです。はい。家計金融純資産を見てください。政府の借金というものが増えていくたびに、この青い線増えていってますよ。逆に何が言えるかといったら、政府の借金というものが減っていくということで、家計金融純資産も減る可能性がありますね。
01:15:15 これ、政府がお金を作り、社会に供給している行為が政府の借金っていうものなんです。当たり前のこと。これって世の中にお金が誕生するのには大きく2つあるんすよ。政府が借金という形で作り出したお金、それを減税だったりとか、いろいろな形、公共事業だったり、いろいろな形で国内に投入していって、民間にお金を供給しますっていうやり方。
01:15:44 だからあなた、あなたの借金とは全く違うものなんですよ。一般国民の抱える借金という感覚とは全く別のもの。借金という概念がまた別なんです。借金という体を使って国内にお金を供給する行為。だから10万円配った時に13兆円の赤字を国が持ったけれども、国民側は13兆円の黒字になった、こういうことなんです。
01:16:11 一方で、政府の借金がこれだけ増えてるんだけれども、それは民間の黒字になるってことはわかった。でも、今、在庫を持たれた方は、その黒字は私には来てませんよという話をされた。意味合い的にはそういうことです。それはそうでしょうって、それは話は別なんです。
01:16:28 社会にどうやってお金が出現しますかっていう話と、そのお金がどのように分配されますか?ってことはまた別の話。政策として別です。だから、より社会にお金を増やしていく、使えるお金を増やすような政策に切り替えていかなきゃいけないってこと。
01:16:46 それ以上でも以下でもないんですね。これ。これ以上の説明はなかなかないっていう話なんですけど、これは一般的に言われるものじゃ見せておきますね。政府の借金1,000兆円を超えているじゃないかっていうのは、この一番左です。で、一人当たり、これ国民の借金1,037万円って言われてます。
01:17:08 なんでそんな言い方するの?無茶苦茶ですよ。じゃあその言い方を習って、他のことに関与使ってみますね。こちら国の金融資産っていくらあるんですか?9えーと09,えーと95兆円あります。じゃ、一人頭いくら資産を持ってるんですか?えーと,000万円を超えていますよ。みんなの一人当たりじゃ。
01:17:30 個人金融資産としては2,179兆円じゃ。国民一人当たりにするといくら持っいるんですか?1,766万円持ってることになりますよ。こっちの側だけ言ってこっちの方は言わないのね。不思議って話なんです。何かしらの意図があって説明されないことなんて世の中にはいっぱいあるんですよ。
01:17:51 考えてみてよ。60兆円の軍拡、60兆円分軍拡するんですって。43兆円の軍拡とプラス10数兆円のアメリカ様から武器を買わせてもらうってこと?何であるの?財源なんて2年分ぐらいしか提案されてませんよ。提案いらないんですよ。国債発行するつもりだから。
01:18:13 一方でガソリン価格なかなか下がりませんでしたよね。2年ぐらいガタガタ言って、与党も野党もかかる費用1兆円ですよ。軽油まで入れたら1。5兆円ぐらいになるのかな。どうしてさっさとやらないか。財源がないからだって、いいかげんにしろですよ。とっとと出せますよ、そんなもん。お前らのお得意様に票をと。
01:18:35 金で買収されているから、そいつらには金はさっさとわすために60兆円と金は見積もるくせに、国民のための1兆円は出したくないって。で、介護士全産業平均で100万円以上給料低いって。ギリギリで仕事をやってて、離職率もめちゃくちゃ高いって。月10万円給料を上げなきゃダメですよってなったら、介護職に対して年間3兆円の賃上げとっととやるべきなんですよ。
01:19:02 どうしてやらないの?財源がないだろうって。いいかげんにしろよなんですよ。自分たちの軍拡のためにはとっととやるくせに。あまりにもおかしい話だと思いません?お金ってこういうことなんですよ。無限にできるわけじゃない。ハイパーインフレとかなるまでやっちゃだめですよ。
01:19:20 インフレが悪化し過ぎるまでやっちゃだめですよ。でも30年国がそこを抜け出て、社会の中でいろんな供給能力が毀損されていっていくという状況においては、これ立て直すしかないんですよ。とっとと減税するしかない。とっとと給付金を出すしかない。とっとと社会保険料を減免するしかない。
01:19:41 あなたが使えるお金が増えれば、そのお金で事業者が救われる。あなたがお金を使えば、それによって誰かの所得が上がる。この30年、所得は下がりっぱなしがほとんどだったわけだから、それを取り戻していく作業でしょう。国内の消費が落ち込めば、所得も落ち込むし、投資も落ち込むんですよ。
01:20:02 それを30年続けてきた国ですよ。今、蓋を開いてみればどうなったかといったら、6割の国民が生活苦しくて、年間で1万社以上潰れてるって。えーと割が不況活動。3だってこの状況で大企業だけ過去最高益で資本家だけ2年間で新たな資本を105兆円も生み出したって、どうして1握りだけ今だけ大儲けできるんですか?
01:20:30 そこに対してサービスされるようないろいろなルールを決めたり、金は優先的に回したり回したりするから、そこがどんどん超えていくんですよね。この状況を変えていくしかないんですよ。そのときに財源をどうするんだって言われたときに、当然使えるものは全部使いますよ。
01:20:47 国債発行、国債発行で消費税止めたとして26兆円。それでどうなりますか、社会はつったら、平均的な世帯で年間30万円使えるお金増えるんですよ。30万円あったら何に使えますか?いいですか?聞かせてもらって、30万円あったら何に使えますか?マイクフォローしてくれるかな?
01:21:07 30万円あったら何に使うか。そちらの方も30万円だったら何に使うか考えてみてください。私渡してというのも、あなたが持っておいて、30万円だったら何に使いますか。
01:21:18 お金貯めの。
01:21:19 お金を貯める余裕あるね。何か願望ないんですか?美味しいも食べないとかそれでも我慢する。
01:21:27 旅行行きの。
01:21:28 旅行業界貯めておくんちゃうかとびっくりするのは、できれば国内旅行にしてくださいね。お金が国内に回る外の方へ行きますよ。外の方さ、何に使われますか?何に使われますか?30万円?
01:21:41 すいません、貯金で貯金で。
01:21:43 それは将来的に何かあるんですか?
01:21:47 でももう何も期待できないんで、もらえるものはもらって貯めておこうと。
01:21:54 ありがとうございます。それもすごく重要な考え方の一つなんですよ。10万円給付した時に、どれぐらいの人がすぐに使いましたかと言ったら、大体2割ぐらいの人が使って、2割ぐらいの人しか使ってないんです。で、だんだんそれが1年、2年かけてゆっくりとお金が回っていくんですよ。
01:22:12 だから、給付金をやればインフレが進むとかっていうのはでたらめなんです。それは過去の事例ではっきりしてるんです。日本でもアメリカでも共通しているお金がどうしてインフレになりますかと言ったら、さっきみたいな理由もあるんだけど、社会にお金が一気に回り過ぎたりとかするとインフレに触れる可能性が高いから、できればゆっくりじんわりと社会に回っていくようなお金が増えていくのが重要なんですよ。
01:22:34 だから、貯蓄してくださる方というのはありがたい。使ってもいいし、貯蓄してもいい。お金の使い方はそれぞれが決める。そういう建前で10万円出されたとしても、最初に使う人は2割から3割ぐらいしかいなかった。それが1、2年かけて全部使われていくっていう状況になっていくわけだから。
01:22:52 だから、逆に言えば、給付金なんてコンスタントに出していいんですよ。はっきり言えば。今みたいな状況だったら、逆に出さなきゃだめなんですよ。じゃないと、ただ、今何となく2万円くれます、4万円くれますとか言われたって、そんなもん困りますよね。いいお米を買おうとか、ぎりぎりでちょっと食材をちょっと増やそうとか、そういうことには使われることになるかもしれないけど、その後続かないですよ。
01:23:20 1た見立て。今、冬20万円もらえて、春にも10万円もらえるっていう何か見通しがあれば、今このお金はて5万円まで扱おうか。で、貯金で置いておいて、次、春来たときにこの5万円使ってとかわかりませんよ。まずこのお金はまず全部使って春まで待とうっていう使い方もあるし、何が言いたいかということだけれども、30年お金が社会に回ってない。
01:23:45 それで国民が貧困化して、一部だけが金持ちになり続けるっていうような、とんでもない社会をつくっちゃったわけだから、これ手当てしなきゃだめなんですよ。そういった意味で財源として考えられるのは、これは増税ではありませんで、ちなみになんですけど、こちらグラフを見てほしいんです。
01:24:03 これ最後です。ごめんなさい。これ何を表してますかということなんですけれども、金を出した国は国を成長させているかどうかってことがわかるんです。このグラフね、縦と横、横は一般政府、一般政府支出伸び率、国が金出しているということの伸び率ですね。
01:24:22 で、こちら側が経済の成長率なんですよ。縦が経済成長、横が国がなんぼほど金を出した年の伸び率。だから、この中で右上に行けばいくほど、国が金をちゃんと出して国を成長させていますってことになるんです。
01:24:40 はい。で、これで見てみると、2001年から2023年までの間で見て、世界の中で日本どこにいますかといったら、ここにいるんですよ。わかります、これ最も国民に金を出さないドケチ国家が世界の中でこの中でも、最も成長しない国になってるってことも明らかなんですよ。
01:25:05 投資のないところにリターンなんてないですね。こういうことです。で込められているかなと。国債の信用のやつは、はい、これじゃ日本の国債というものが世界から信用されていますか?ということですけど、日本の低金利を見たらもう明らかですよ。日本の信用が毀損されてるって言葉があったけど、毀損されているんだったら、もっととっくに国内の金利っていうのは上がってる状態になっていますよ。
01:25:36 国債金利自体が上がってないとおかしい話になりますから。で、クレジットデフォルトクレジットデフォルトスワップ。これって何ですか?と言ったら、国債にかける保険みたいなもんですね。破綻してしまった場合にお金を返してもらいますみたいな保険っていうふうに考えてください。で、この保険というのはある意味での指標にもなってるんですよ。
01:25:57 どの国の国債が安全かということを見る上でも、一つの指標っていう意味も持ってるってことですね。それを見たときに、この5年以内の国債のデフォルト、要はお金を返せませんという状態、5年以内にそのデフォルトというものの確率が一番高い国は自分で見たときにイタリアなんですよね。
01:26:18 になるような、もっと広い範囲なイタリアが一番、この中ではね。日本どこですかとたら033なんですよ。イタリアに40、イギリス07、カナダ055、フランス040、アメリカ036、日本033、ドイツ02えーとデフォールト。要はもう終わりですね、支払いできませんみたいな状況になるかといったら、世界の中でもかなり低い、信用が高い状況だということがこういうものからもわかるってことです。
01:26:49 なので国債ってことに関して言って、その緊縮という論という部分からは結構導き出されるようなお話は結構されているということが確認できるんですけれども、それがいかに実態に合っていないかという部分をもうちょっと埋めていただきたいんですよ。いかに実態に合っていないのはどっちかという部分で、今の目線から、自分の今の目線から、私たちに対してのこの部分はだめなんじゃないかということはお受けしたんですけれども、でもそれに関しての反省、何だろうな、ある意味こういうそれその心配に
01:27:22 は当たらないっていう説明はこちら側で一定はできたと思うんです。一方で、じゃ、そちら側の緊縮とされる側の説明の補強みたいなものをやっていかないと、何かしら議論としてかみ合わないと思うんですね。この国の優先順位として一番最も高いものは何ですかということを考えたときに、国がいいかげん国民に対してちゃんと投資をすることになったことです。
01:27:47 底上げをすることだったこと、あしたを心配していけるような、この国を終わらせるってことですよね。将来、将来に不安しか抱えてませんという国民を減らすってことです。そのためには何が要りますかといったら、当然お金が必要になります。お金はどこからつくりますか?
01:28:03 国は通貨発行権があるんだということを刷れるんだってこと。当然、この力を使って底上げをしていく。山本がさんざん言いましたけれども、最後にこの人の言葉だけ。それで終わります。はい、オリビエブランシャールいこうか。この方は恐らく緊縮の考え方を持たれているIMFと多分親和性高いと思うんですよ。
01:28:26 IMFの元チーフエコノミストで、アメリカの経済学会の元会長、オリビエブランシャールという方のお言葉です。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり債務の借り換えである。全ての政府がそのようにしている。国の借金ということを国民が返しているってこと自体が幻想だということに気づいてくださいってことです。
01:28:56 どの国もどうしてますか?と言ったら、国債の借り換え永久債ですよってこと。みんなの税金を集めて借金を返済したことなんてないですねってことです。世界でもそうですよということを緊縮側のIMFで元チーフエコノミストをやってる人さえも言っているしているっていう事実ですね。
01:29:18 だから、ここからお互いにちょっと足りない部分をさらに掘り下げていきましょうかということになっていきますかね。ありがとうございます。そんなところです。よろしいでしょうか。
01:29:33 すいません、なかなか付き合ってもらってほかの方どうぞ質問お願いします。
01:29:37 いや、ありがとうございます。非常に重要なテーマだったので、ごめんなさいね。私もどう説明したものかなと、あんまりうまく説明できなかったんですけれども、非常に重要で本質的で、そしてここが説明がちゃんとみんなが大丈夫だなって思えないと前に進めない部分でもあったと思うので、いい質問をしてくださったと思います。
01:29:55 ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:30:05 山尾さん、すごく勉強になりました。特に質問はないんです。アンチでもないんですけど、さっきのジンバブエの話を聞いていると、何かわかりにくかった。でも興味はあるんです。何か本とか書いてほしいなとか思いました。
01:30:34 前の二人はアンチではなかったような気がしました。僕はアンチではないですけど、アンチになりそうな気もしました。ありがとうございました。
01:30:45 ありがとうございます。熱心に熱心に説明しようとするばかりに、過度の過度のたったしゃべり方をしてしまったりとか、そういう部分もあるかもしれません。なので、なかなか仏にはなれないというか、説明の仕方にも工夫がいろいろ必要だなというふうに思ったりもするところです。
01:31:06 ありがとうございます。で、何かしら法を変えたりすればいいんじゃないかということなんですけれども、私のような何だろうな、半端なものではなくて、もっと詳しくわかりやすい説明をされている。多分著者がいっぱいいると思うので、そういうところを見てもらった方が早いと思います。
01:31:19 で、ジンバブエに関しては、ジンバブエがどういう理由でというようなことの説明できるような内容がなかったので、そこら辺をちょっとわかりやすく説明できなかったことを申し上げます。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。
01:31:37 来る前に山本先生と偶然コンビニでお会いしたというねと申します。お会いできるように再度お会いできてうれしいです。それで私が聞きたい一番聞きたいことは、やっぱり。現代貨幣理論ということと、骨と国債についての心配がないということを一度、山本先生いろいろ見ていられとったんで。
01:32:08 ありがとうございますが、コンビニで会った方はありがとうございます。わかって当てたわけじゃないんですよ。すいません、ごめんなさい。もう先ほどのやりとりで賄えているかなと思いますけれども、現代貨幣理論みたいなお話がありました。私たちがお金、今もっと使えるはずだつってるのは、そういった貨幣理論のもとにしているのかということを言われますけれども、全く関係ないです。
01:32:31 私たちがお金を出せます、今出さなきゃだめです。今出さなきゃいけないお金に対して国が出せるんですよということを言ってる根拠は何かといったら、財務省です。財務省がこれまでやってきたこと、言ってきたことを総合的に見たときに、今もやれるということを言ってるんです。
01:32:48 新しい理論だったり、新しいやり方を引っ張ってきて、これでやろうと言ったことに関して、国会の中で話を進めるのすごく難しいんですよ。一番簡単なことは何かと言ったら、前例なんですよ。これまでやってきたことでやれているだろう、なぜやらないという、こういうなんだろうな、筋道の立て方が一番説得力が高いんですね。
01:33:09 なので私たちの背景にあるものがというのは大きな間違いで、それは常々言っています。私たちの背景は、これまで財務省がやってきたこと、言ってきたことですよってことですね。財務省が過去にどういうことを言ってますかということに関して、ちょっと見ていただきますね。
01:33:27 もうこれは随分有名な話ですけれども、2002年に、2002年に財務省が世界の3大格付会社、そこに対して不当な扱いを受けたということなんです。ハイ、ムーディーズ、フィッチ。世界3大格付会社が相次いで日本国債の格付けを引き下げると、日本の国債、危ないぞみたいなことを言い出したということです。
01:33:49 いいかげんにしろってことなんですね。これに対して怒った人がいますということなんです。財務省だったんですね。で、財務省が何と怒ったかということなんですけれども、もう今もこれホームページで確認していただけます。2002年、財務省ですね。で、財務省のホームページで外国格付け会社宛て意見書というものを見ていただければ、ここに飛びます。
01:34:11 で、これ文字化しますね、こういうことです。何と言ったか。財務省が日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。何と言っているか。ゆっくりいきますよ。日本の円建て国債の支払い不能債務不履行は考えられない。これ財務省が言ってんですよ。
01:34:36 まるで日本が破綻するみたいなプロパガンダを経済学者だったりとかテレビで出てくるコメンテーターとかに言わしてるでしょう。でも財務省はどう考えてるかといったら、これが基本なんですよ。自国通貨持ってるのに、返せなくなるわけないだろうって。当たり前のことですよ、こんなこと。
01:34:53 だからさっきも言ったでしょう。国の借金を皆さんの税金で返したことなんてほとんどないですよって。どの国も国債は借り換え、借り換え、永久国債という手法をとってる。だから当たり前なんです。円日本の円建て国債の支払い不能になることは考えられない。必要であればするだけのことだからねって当然のことなんですよ。
01:35:19 だから、自国通貨を持つ先進国、その中でも変動相場の中にあるというような通貨に関して破綻することはほぼ考えられないんですよね。そういうことです。2002年、2003年の段階でも、こういうことをちゃんと言ってたのが財務省であるということです。ハイパーインフレの懸念は0に等しいってことも言っているわけですね。
01:35:41 こういった事実を無視しているのが、こういった3大格付会社だということを言っているのが財務省です。なので私たちの財政的に私たちが国に対してお金をもっと使えつってる。じゃ、お金はどうするんだ?国債発行でいけるその理由はどういうことなんですか?
01:35:58 ですか?全く違います。財務省がこれまで言ってきたこと、そしてやってきたことが基礎になっていますから。でも証明されましたよね。1年間で国債発行のみで113兆円の金を刷ってもビクともしません。当たり前です。足りなすぎたぐらいじゃ、今だったらどれぐらいのお金を出せますかということを考えたときに、これは年間でも60兆、70兆ぐらいのお金は出せるはずなんですよ。
01:36:24 今からプラスして、今からプラスして、年間の予算にプラスして6。6、60兆、70兆ぐらいのお金を出さないと、底の抜けた状態は戻りませんよ。当たり前でしょう。で、例えばですけれども、そうだね、さっきのお金の出入りの話を家入例えばですけどね、私がしゃべっていることって何も難しいことじゃないんです。
01:36:51 中学生であれば理解できているし、教科書にも載ってる話、簡単にいきますよ。全ての話を勘案したときにこうなります。景気が悪いとき何をしますか?円円で囲まれてるのが社会です。社会社会の中でお金が回ってないんですね。
01:37:08 足りていない社会のお金が足りていない条件不況です。こんな不況の時には何をしなきゃだめですか?こちらです。税金これ取っちゃだめですよ。減税してください。なぜならば減税しないと社会に回ってるお金、これ増税しちゃったら減らすことになるし、減税することによってお金を止める、止めておくことが要るわけですね。
01:37:34 あなたの使う払わなきゃいけない税金を払わないでいい、手元に置いておける、自分のために使ってそういう形に持っていく。これが景気が悪い時にやらなきゃいけない。そして国からもどんどんお金を入れていきます。減税しますね、社会保険料を減免しますよ。
01:37:49 他にも公共事業をやりましょうか。いろいろな形で国がお金を出していきます。国債発行です。通貨発行です。やっていったらどうなりますか。社会の中にお金が溢れそうになっています。これ、まずいんです。このまま溢れていたらインフレがより強まっていく可能性がある。
01:38:06 それを止めなきゃならないんですね。そんな時にはどうすればいいんですか?そんな時にはお金を間引きます。増税です。はい。このような形で増え過ぎたお金を減らしていくっていう行為をしなきゃだめなんですね。この時にやっぱりお前らも増税するのかっていう人がいます。
01:38:24 でも間違いです。私たちは順番があると言ってます。ないところから取るな、あるところから取れ。つまりは過去最高益を上げている大企業。こういった大きな企業に対して法人税を累進税化する。つまりは儲かってれば儲かっているほどパーセンテージが上がる。儲かっていなければパーセンテージ下がる。
01:38:44 儲かっていなければ取らない。法人税を累進税化するというのを予めやっておく必要がある。他にも国がガンガン突っ込んでいったお金を少しスローダウンします。はい、絞っていきます。それによって世の中に回るお金が溢れそうだっていう状況を抑えていくんですね。
01:39:05 だから先程トランプさんが国債発行を抑えると言ってるっていうのは、まさにこのことですよ。これ悪いインフレ、行き過ぎないように国債発行を絞っている。なぜならば、景気が上がってんだから、社会にお金が大量に流入しているんだから、これを一回冷まさなきゃいけない。
01:39:23 そのためには国からお金を入れるっていうのを絞っている。アメリカはそういう状況。でも日本はそれをやっちゃダメなんですよ。景気が良くなってないから。はい。でも、景気が良くなりすぎるっていう時には、こういうことをやらなきゃダメだねっていうお話でした。
01:39:36 はい。こういうことは教科書にも載っているんですよ。ご覧いただきます。これ、教科書から抜粋してきました。一番右不況の時、何にしますか?減税ですね。で、他にも不況の時何にしますか。公債の発行、国債発行、公共投資の増大です。結果、需要が拡大して景気が刺激されます。
01:39:57 不況の時の政策です。景気が良くなり過ぎた時、どうしますか?増税します。景気が良くなり過ぎた時どうしますか?公共投資の減少?国がガンガンお金を入れてたのを絞りますってことをやります。はい、こういうことですね。景気が良すぎる時、景気が悪すぎる時、それぞれ何をしますか?
01:40:16 っていう教科書に載っている通りのことを私達は政策として行ってるってことです。はい。そんなもの特殊な教科書だけだろうって言われる方は違いますよ。こちらを見てください。東京書籍の中学生向けの公民。こちらにもそういう風に書かれてますし。はい。教育出版の中学生向けの公民の教科書にも書かれてる。
01:40:36 はい。そして帝国書院の教科書を中学生向けの公民にも同じようなことが書かれはい。そして続いて高校生東京書籍の公共という中にも書かれてで、実況出版の高校生の公共の教科書にもそのようなことが書かれ、第1学習者の高等学校の公共の教科書にもこのようなことが書かれ、東京書籍が。
01:41:00 質素。
01:41:00 質素。
01:41:02 これ、こういうことを言うと、お前その教科書を持ってこいやとか言う奴いるんですよ。だからそれを黙らせるためにはバンバン教科書を出すしかないじゃないですか。見て見て、こんなだけの教科書に載ってないで、こういうことです。だから何も特別なこと言ってない。
01:41:17 奇をてらったことなんて言ってない。何かしらこういうことで盛り上げようとして言ってるわけじゃなくて、当たり前の経済政策を当たり前にやってこなかった結果、国は滅びる寸前だぜってこのまま日本を終わらせる気?私にはそれは我慢できない。日本を壊すってことは、国内に生きてる人々を壊すことになるんだぜ。
01:41:38 もう壊れてるよ。みんな年間2万人命を絶つなんて、戦争もやってないんだよって。小学生、中学生、高校生がどうしてこんなに死にたくなるの?って。この世が地獄っていうのをもう地で言ってるんだよ。この国があって、将来に希望ありますか?夢を見てますか?
01:41:57 多くの人たちが不安しか抱えてない。国が終わるってこういうことなんですね。これこのまま放置できますか?って言ったら、私は我慢ならない。これを止めたいんですよ。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた国、経済で世界を席巻した。少なくとも今よりはまだ生きやすい社会だったかもしれないし、もっとみんな優しかったと思う。
01:42:22 もちろん嫌な奴もいたし、嫌なことも起こったし、苦しい思いをしてた人たちがいるかもしれないけれども、少なくとも今よりも寛容な社会は当時あったように思うんすよ。そう考えたとしたら、貧すれば鈍するじゃない。そういうような状況が社会に広がっていくっていうのは、私は日本人の良さというものを全てダメにしていく原因だなと思ってます。
01:42:45 国民に絶望を与えて、希望を奪って、イノベーションもなくなり、そして世界の中で日本が咲き誇るとか、言葉だけを踊らせるような政治が続けば。もっとたくさんのものを奪われてしまいますよって。それだけは避けたいんですよね。これを避けるためにどうしたらいいかと言ったら、政治でひっくり返すしかないんですよね。
01:43:06 それができるのが政治なんですよ。そう思ったとするならば、希望は皆さんの中にしかないんですよ。あなた自身がこの国の希望なんですよ。選挙という制度が盗まれない限りは、あなたがひっくり返す鍵になるんですよ。あなたがいなきゃ始められないし、あなたがいないとこれはやることができないんですね。
01:43:32 そう考えたとするならば、令和という旗を上げて、今15人、数は少ないけれども15人になったっていうのは、これ奇跡的なんですよ。これをさらに広げた上で、この体たらくな政治にもっと緊張感を持たし、そして何よりも政策として、上で言って前に進めるっていうことをやっぱり力強く推し進めていく政党がないとダメだなと思ってます。
01:43:57 令和にチャンス欲しいな、そう思うんです。多分このワンチャンスしかないと思ってます。この間10年永田町の中で見てきてるけど、残念ながら自分の議員バッジを守る以上の気概を持って国民を守ろうとしている人たちはほぼいないと思っていいです。
01:44:15 そう考えた時に、その政治家たちにしっかりと自分の本来のやるべきことを気づいてもらって、国民のために動いてもらうっていうことの、民意を集中させるっていう意味でも、あなたと一緒にこの国を立て直せたら、令和にお力を貸していただけたらという思いで、今日はマイクを握らせていただきましたけれども、説明があまりにもちょっとうまくなさすぎて、アンチではなかったけどアンチになりそうな空気もわかりますみたいなご発言もいただいたっていう、そこはちゃんと。
01:44:45 そこ。
01:44:45 はちゃんと自分の中でね、謹んでお受けしなきゃいけない部分だし、で、自分という人間が大人にならなきゃいけない部分だとも思ってます。もっと皆さんとね、細かなお話とかいろんなお話いただきたかったんですけれども、非常に重要な項目があって、そこを一生懸命説明しようとするばかりに、時間がそこに回らなかったことをお詫び申し上げます。
01:45:04 でですね、これ随意に回りましたかも、出してください、ちゃんと。はい、ありがとうございます。でですね、すいません、この後なんですけれども、良ければ超高速になるんですけど、山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか?一体その写真が何の役に立つって言うんですか?
01:45:21 そう思われる方が多いと思うんです。はっきり言いますね。おっしゃる通りです。何の役にも立ちません。そんなものは写真を撮ったものをどなたかに見せて、何かこいつ来ないで着ようってなみたいな話題にしていただくのもいいですし、今日この場で聞いたことをどう感じたかっていう部分を何かしらネットに投稿していただく、ご自由な意見を言っていただくということもご自由にやっていただいて結構です。
01:45:45 その内容が私たちにとってマイナス、山本にとってマイナスでも歓迎します。つまり何かと言ったら、みんなが政治のこと話して当たり前だろうと。それぞれ好きなこと言おうぜっていうことにご利用くださいっていうインフォメーションでした。で、写真を撮る前にですね、皆さんにご報告と言いますか、インフォメーション簡単にさせてください。
01:46:03 ポスターがあるんですよ。あなたのおうちの壁に貼れないですか?このポスターは2種類あって、小さなポスターもそちらにあります。で、このポスターを貼るには条件があるんです。一つだけ壁の持ち主が許可をくれた壁のみ貼れる。逆に言えば、壁の持ち主がOKしてくれたら、どんな壁でも貼っていただいて結構です。
01:46:25 居酒屋店内でもOKですし、トイレの中でも結構です。あなたの自由なところに貼っていただけるということでございました。こんなポスター貼って何の意味があんねんと思われる方、あなたにとってもひとついいことがございます。このポスターを貼ってると宗教の勧誘なくなります。
01:46:44 本当に。
01:46:47 御札としてご利用いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。さあ、そしてこの後ですけれども、先程八幡では新選組の衆議院議員が皆さんにご挨拶しましたけれども、八幡がマイクを握ります。候補者説明会というものが開かれます。あなたの素朴な疑問に何でも答えてくれるというね、土産話まで用意しているというですね、お土産は渡せませんけれども、土産話は用意しているってことでございますので、ぜひお楽しみとしてもご参加いただければというふうに思います。
01:47:14 どこに行けばいいの?って迷われた方は、今プラカードを持たれている方がいらっしゃいますので、あの人の近くに行っていただければ案内をさせていただきますので、よろしくお願いします。あなたの知的好奇心を満たす会としても非常にご利用いただける会ではあるんです。
01:47:30 なので政治家になるのはハードル高いけど、その会は参加してみようかなというのは大歓迎なんですよ。でもさすがに一歩踏み込んで政治家になるのは無理かなと思われてる方だったら、ボランティアとしてお力を貸していただけないですか?
01:47:45 ボランティアとして、あなたの無理のない形で、空いてる時にちょこっとお力を貸していただく。そういうことでも応援していただけます。れいわ新選組の徳島応援隊というグループが活動してくださっています。その中で森本さん、森本さん、ありがとうございます。マイクよかったら一言どうぞ。
01:48:03 はい。皆さんはじめまして。徳島応援隊の森本絢子と申します。私たち応援隊は今、徳島市内の方でスタンディング活動等をやらせてもらっています。そしてこれから先々もう一回、また山本太郎代表に徳島にお越しいただいて、消費税反対でもしたいなと思っております。
01:48:27 はい。またその時には皆様お力をお貸しください。そこで今回皆様にご案内です。私たち応援隊、まだまだボランティアのメンバーが足りておりませんので、これから一生懸命、またやっていこうと思ってるんですけど、一緒にボランティア活動をしてやってもいいよって思っていただく方、ロビーの方でお待ちしておりますので、お気軽にお声掛けください。
01:48:52 よろしくお願いします。
01:48:54 ありがとうございます。声をかけろと言われて、何を喋ればいいのかなということもあるでしょうから、どんなことをやるんですか?みたいなことでもいいということですよね。ボランティアってどんなことをやるんですか?みたいなことでもいいので、お声がけください。
01:49:06 森本さんでございます。徳島応援隊の森本さんでした。ありがとうございます。さあ、というわけで、直接皆さんと繋がらせていただきたいんですよ。次の話に移っております。申し訳ございません。今、与党と野党が結構汚いことを結ぼうとしていますとかっていうような、ある意味でのリポート的なものもできた時には皆さんにお届けしたいと思っています。
01:49:27 他にも、選挙が近づいてきた時にはマニフェスト、そういったものも皆さんに届けたいと思っています。直接つながってほしいつながり方は2つ。右側が令和FRIENDS左側オーナーズです。フレンズは無料、お金は1銭もかかりません。オーナーズは有料です。オーナーさんになってください。ってことで、どちらかに登録していただけますとあなたにもこれはですね、プラスになることがあるプラスになることというか特典ですね。
01:49:53 一つ一つは今年の12月に代表選挙があります。れいわ新選組代表山本太郎。この代表選挙が12月にあるこの選挙で、お金を払っていないフレンズでも投票していただきます。1円も払ってない人にも投票させるんです。そんな太っ腹な政党がございません。
01:50:11 なので山本太郎、あんまり気に食わんなだから登録することはないかなと思っている人もぜひ考え直してください。気に食わないんだったら余計に登録をした上で、代表選の時に山本太郎以外の人に投票するってことで、山本太郎を引きずり下ろせるかもしれないんですよ。
01:50:29 そういう楽しみの場だと思って参加していただくのも歓迎でございます。よろしくお願いいたします。そして特典もう一つ、勉強会月一回やっておりますオンライン勉強会です。で、11月から3月までは決まっております。ゲストが他にもこれまで1年以上活動をして、様々な先生方に勉強会を開いていただきました。
01:50:49 例えばですけれども、農業経済の権威でございます鈴木伸宏先生、貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなどなど、いろんな有名な、そして知識の深い方々による勉強会の映像アーカイブ、これ過去映像見放題になっております。だいたいね、政治家とか、あと官僚は国民のことをアホやと思っているんですよ。
01:51:11 いいかげんにせいでしょう。みんなことないぞ、ちゃんと分かっているからなと。その皆さんの知識をさらにさらにみんなで深めていこうぜという企みです。みんなで賢くなってやろう、その企みにぜひあなたも乗っていただきたい。なので令和FRIENDS無料です。ぜひご登録ください。よろしくお願いをいたします。
01:51:29 ちなみにこの中にフレンズ登録いただいている方いらっしゃいますか?ありがとうございます。ご登録ありがとうございます。ちなみにオーナーさんいらっしゃいますか?私はオーナー助かってるんですよ。リアルにありがとうございます。ちなみにここは勇気をもって正直に私はどちらでもない登録はしていない。
01:51:49 その方は手を挙げてください。よろしくお願いします。こんなに上がりまくっているじゃないか。ありがとうございます。伸びしろと呼ばせていただきます。この後ですね、ぜひ登録よろしくお願いいたします。できればもうフレンズ無料の方で結構でございます。ぜひ直接つながる助けてください。このあと写真を撮ったりしますけれども、その列にですね、スタッフの方がプラカードを持って近寄ってまいります。
01:52:12 いかがですか、ご登録いかがですかというような形で、そのプラカードにはQRコードが書かれていますので、QRコードを読み込んでいただいて、そしてこの会場内ですぐ登録をいただけるようになっております。どうか直接つながらせてください。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで写真を撮ってまいりますけれども、最後に一言だけ。
01:52:30 こんな嫌な世の中をとっとと変えましょう。それしかないんですよ。もね、政治によって壊された社会は政治によって変えるしかない。そのためにはあなたのお力が必要です。れいわ新選組にやらせてください。私がやります。あなたとやります。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
01:52:46 ありがとうございます。それでは先頭写真どちらにいたしましょうか。こちらの方に戦闘と書かれたプラカードを持った人がいらっしゃいます。あちらの前に並んだ方から順番に撮っていきますが、この後の候補者説明会に出ていただける方がいらっしゃったら、その方を先に撮らせていただきます。
01:53:05 それは施設の使用時間の問題でございます。そして、小さなお子様をお連れの方、障害をお持ちの方、そして門限がある方などいらっしゃいましたら、スタッフまでお声かけの方、よろしくお願いいたします。
00:00:00 JALごめんなさいね。これね、全国回ってるんですよ。さっき言いましたよね、普通。一応私ね、国政政党の党首なんです。で、だいたい党首クラスが全国を回ると、その土地、その土地のマスコミは取材に行くんですよ、普通。だけど令和の場合は誰も来ないことがあるんです。
00:00:21 ガン無視されるんですよ。するってことも地域によってはあり得るんですけど、なんと徳島では取材に来てくださったんですね。ありがとうございます。ホントに。というわけで、皆さんにマイクを回す前に、まずはマスコミの方からのご質問。それを受けた後に皆さんにマイクを回していきたいと思います。
00:00:40 マスコミの方でご質問がある方がいらっしゃったら手を挙げてください。マイクを回します。
00:00:53 すいません、高いところから失礼します。読売新聞の徳永といいます。ありがとうございました。今日この会場にこうやってたくさんの方いらっしゃってますけど、県外からも多分いらっしゃった方いらっしゃると思うんですけど、この徳島を含めて、この四国の方の方からの、何て言うか期待というか、そういうものをどういうふうに受け止めてられているかということと、その期待を踏まえて今後の国政選挙、衆議院選挙だったり参議院選挙、その選挙区、特に選挙区で候補者を出したいっていうお考えがあるのか、お聞かせ願えたら
00:01:39 と思います。よろしくお願いします。
00:01:42 ありがとうございます。読売さんからご質問いただきました。端的に言えば、何しに来たんだ、四国にいってことですね。バック言えばありがとうございます。目的2つです。目的が2つ。1目はやはり徳島の皆さんだったり、この後もですね、四国4県を回らせていただくんですね。
00:02:06 今日と明日で1日2回やりながらですね、回っていくっていうスケジュールなんです。で、そこでやはりいろいろ出される皆さんからのご意見だったりっていうものを、やっぱり私たちの今考えてる政策っていうものが本当に十分かどうかですね、皆さんのご意見の中から新しく政策になってくるものもあるし、既にある政策でも訴えがまだ弱かったりするとした場合なんかにした場合は、それによってまた強化されるってこともございます。
00:02:34 だから逆に言えば、本当に今何が必要なのかということを、生の声を聞くってことは非常に重要ですね。そういった意味合いでまず来させていただいたというのが1つ目ですんで、残念ながらあの国にとって四国っていうのは重要な土地として考えられてるかと言ったら、そこまで重要に思われてません。
00:02:55 ごめんなさいね。でもこれ四国だけじゃないんですよ。重要なのは東京と大阪と名古屋含む愛知だけなんですよね。はっきり言っちゃえば、国にとって重要なのは、どうしてそういうことを言うのかと。つったら、この30年、国が国の持っている資産というかリソース、ヒト、カネ、モノ。
00:03:17 を。
00:03:18 今言った3大都市圏に集中しまくってるじゃないですか。結果どうなりましたかと言ったら、全国的に過疎ですよ。もう場所によってはゴーストタウンになっているところもあるし、大きく弱って弱らせちゃったんですよね。国を東京しかこの国にはありませんみたいな状態だったら終わっちゃいますよ。
00:03:37 そんなので副都心構想みたいなものがありますから、あれは大阪に呼びたいだけでしょう。もう十分だよ。大阪もはっきり言えば、今必要なことは何かと言ったら、東京や大阪や愛知の代わりがそれ以外の地域でできるよ、徳島でできますよとか、鳥取で出来るんですとか、青森でやりますよっていう状況を広げていかなきゃダメなんですよ。
00:03:59 本当の意味での地方創生ってものを行っていかなきゃいけない。そのために何が必要かってことを、もしも御興味ある方がいらっしゃったら、後ほど質問していただければ答えます。今それを喋っちゃったら、こっからまた長くなっちゃうんで。話戻ると、何かって言ったら、やっぱり日本経済を復活させます。
00:04:15 30年終わってる状態ですから。ってことを考えた場合に、既にもう発達したところにヒトカネモノを集中させてもしょうがないんですよ。これまで30年間、ある意味で干されている状態だった。その3大都市圏以外の地域に対して、いかに底上げしていけるか。
00:04:32 そこも含む。もちろん3大都市圏も含むですけれども、それ以外の地域に対していかに底上げしていくかということを、やっぱり政治のテーマにしていかなきゃいけない、そう思ってます。そのためにも、やっぱり今日は来る必要があったし、そして四国っていうところ、私たちにとってはものすごくまだまだ支持を得ていない地域なんです。
00:04:51 おそらく知られていないんですね。だから、やはり皆さんと一緒にこの四国でも旗を立てていく。先程言われた選挙、こういうことも絶対重要です。で、国政選挙に対して候補者を立てるっていうような考えはあるのかということですけれども、もちろん立てる気満々なんですよ。
00:05:07 まんまでも私たちの立てる気が満々でも成立しないんです。どうしてかって言ったら、候補者とのマッチングなんですよ。あなたが国会議員になりませんか?って。あなたがあなたの地元の議会、地方自治体議員になりませんか?令和の傍で一緒にやりませんか?
00:05:31 これを広げるためにも今日は来てます。なので最後のご質問は建てるのか?って話に立てるのかという話に関しては建てる気満々です。で、そのマッチングをするためにも今回は来ているっていう意図がありますと言うことになると思いますんで、今日このおしゃべり会っていうものが終わった後に、候補者説明会っていうものを開くんですよ。
00:05:55 で、名前無茶苦茶固いですよね。候補者説明会とか言われたら、あなた、この説明会に来てくださったってことは当然覚悟決まってるんですよねみたいな、そんな面倒くさい会じゃないですよ。そんな会員になったら誰も来ませんからね。もっと軽く考えてください。
00:06:12 はい。もっとライトな会です。はい。あなたが子供の頃に一瞬政治家っていうキーワードちらついたことあるなみたいな記憶から逆に言ったら、自分の好奇心を満たすために選挙って何やってんの?とか給料っていくらぐらい貰えるの?とかですね。そういうある意味で何かそういうようなやり取り、あなたのふわっとした疑問に対して答えてくれるっていうこともやってくれる回になります。
00:06:36 今日はですね、このおしゃべり会が終わった後に候補者説明会を行いますけれども、そこでマイクを握ってくれるのが例。新選組の衆議院議員でございます舘でございます。山田さん、皆さんにご挨拶。
00:06:48 はい、皆様こんにちはれいわ新選組衆議院議員えーと代でございます。もう本当に四国に令和の旗を立てたいと本気で私たちやってきたんですが、代表もおっしゃったみたいにですね、本当に私の候補者説明会っていうのは、裏話を交えながら、皆さんにちょっとお土産をね、話のコネタなんか持って帰っていただけるように構成をしております。
00:07:08 で、今ここをいるところです。直近で衆議院選挙が、もしかしたら今月違う、来月あるかもしれないということ、これ永田町で実は噂になっておりまして、なので早急に早急に募集をしていきたいということで、ここ徳島2区でございます。はい。で、いきなりですね、衆議院議員でのハードル高いなと思うんですが、見てください。
00:07:28 次のページをお願いします。見てくださいよ。なかなかいい戦いしてますね。この徳島に。ここにちょっと令和立てていて、自民党さんと日本維新の会がもう今ね、悪魔がたりしてますから、またここも変わってくると思います。そんなワクワクするような選挙区に令和としてもしっかり立てていきたい。
00:07:46 とはいえ、やはり衆議院議員ていうのは色々大変そうだ。まずは自分の住んでいる町から変えていかないかというお誘いも今日やってきました。もう来週ですか。この阿南市、鳴門市、来週、再来週と選挙が続くんですけども、ぜひ実は出たかったんだとか、実は興味あったって方ももしかしたらまだ間に合うかもしれないんで、是非声かけてください。
00:08:09 何とかちょっと一緒に考えていきましょうね。そして来年3月、この阿波市もそうです。三好市3町とずっと続いていきます。で、この赤字。2027年4月の徳島市、何で赤字なんですかっていうことなんですが、これでは新選組の重点地区、重点選挙区とさせていただいております。
00:08:27 この理由はですね、直近の、例えばこの徳島市、徳島市で市議会議員選挙がありました。その時、最低得票数っていうのがありますね。2000秒とか3000秒とかって自治体によって違うんですけども、それの掛ける3倍、3倍チャンスがあるんだぞっていうところを赤字にさせていただいております。
00:08:44 でも3倍っていうのは結構厳し目に見てるんです。他のところ。これ黒字なんですけど、まだまだチャンスありますから、ぜひですね、お心当たりのあるエリア、もしくはこの徳島以外の数字も持ってきてますので、ぜひ徳島県に限らず、興味ある方はぜひお越しください。
00:09:01 この後、2階の研修室さんってところに入るんですけども、もう会場出たところで私立ってますので、時間がない方も含めて声をかけてください。それでちょっとやり取りさせていただけたらなと思っております。一人でも多くの方とお話しできることを楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
00:09:17 ありがとうございました。
00:09:18 ありがとうございます。衆議院議員の山田愛でございました。そして、終わった後にどこに行けばよかったんだっけ?と思われた方は、このようにプラカードを持っている人がいます。相談窓口とかですね。なのでこの方にこの方のとこまで行けば行く場所を教えてくれますのでご安心ください。
00:09:34 よろしくお願いいたします。さあ、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?自称マスコミ以外で。
00:09:41 大丈夫ですか?はい。それではいよいよやっていきたいと思います。第2部と称しまして、皆さんにマイクを回していくと、それにおいてルールがございます。簡単に3つ。1つ目、マイクを握られた方は1分1分でお話を終えてください。2つ目、マイクを持たれた方は、質問は1問に絞っていただきたいんです。
00:10:04 あれもこれもそれもということになっていくと、どんどん私の答弁も幅が広がって、時間が長くなってしまいます。次の人にマイクが回らない。逆に言ったら10個質問をしますみたいな人もたまに出てくるんです。勘弁してください。
00:10:18 そうすると、その人と私だけでもう時間が終わっちゃうんですね。だったら二人で喫茶店でやれよみたいな話になりますので、ぜひご協力をいただければと。33つ目、3つ目は、どうやったらマイクが握れるかということなんですけれども、この後、私が皆さんをお誘いします。
00:10:32 マイク握りたい人いますか?みたいな感じでお声掛けしますので、マイク握りたい方は手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から私が指名します。あなたは行きましょうっていうふうに指名をする。指名を受けた今、山本からそう感じた方は揚げたてを下ろさないでください。
00:10:54 揚げたまんま理由は何かというと、マイクを渡す人が誰に渡していいかわからなくなるんです。どの人だったっけ?ってなっちゃうんですね。なのであなた聞きましょう。そういう山本の合図があった時に、自分が当てられたと思った人は、マイクが届くまでは手は下げない。
00:11:15 よろしくお願いいたします。3つです。1分以内1問に絞る。揚げたてはマイクが届くまで下げない。この3つでよろしくお願いをいたします。そしてですね、みんなの前でマイク握る。しかも政治の話ちょっと無理だなって思ってる人いると思うんですよ。安心してください。必ずしもマイク握った人が政治の話をしなきゃいけないっていうルールではないです。
00:11:38 全国を回ってると、マイクを握った人がいきなり歌を歌うってこともあるんですよ。正直、ビビりますよ。普通に聞いてますよ。そうですか、いいですねーって顔してますけど、心の中でえ、この人ちょっと歌を歌ってる?という気持ちになりますからね。
00:11:57 それはそうでしょう。でもね、邪魔しません。その人の表現の自由を楽しんでもらう時間だというふうに割り切りますので。はい。なので誰かの誹謗中傷とかでなければ自由でどうぞあなたの表現の自由を楽しむ時間としてもご活用くださいということでやっていきたいと思います。
00:12:14 よろしくお願いいたします。さあ、それではマイクを握りたい人がいますか?どうでしょう?じゃあそちらのスタジアムジャンパーっぽいの服着てる方ね。このブロック、このブロックのそこスタジャン着てる人?はい、あなたですね。
00:12:36 これもお聞きしてもいいですか?私がズバリお聞きしたいのは消費税廃止についてです。消費税の問題点ていうのは、私は逆進性だと思ってるんですけど、それを解消していくために廃止っていうのは一つの手段でもあると思うんですけど、他党が提案してる中に給付つき税額控除というものがあります。
00:12:57 これはずばり逆進性を解消することができるので非常に有用だと思ってるんですけど、消費税廃止だとお金持ちの人ほど消費をするわけで、その人にも課税してる部分もなくなるってのが、これは山本さんがおっしゃっているように、経団連中心の政治やめようとか金持ち優遇をやめようって言ってるのに、それは金持ち優遇なんじゃないかって今日思ってきました。
00:13:21 その是非、消費税廃止じゃないとできないです。消費税廃止だからっていうところを教えてほしいです。
00:13:31 ありがとうございます。消費税はちょっと前から羽織っているよう音声直してください。羽織っている大丈夫ですか?ちゃんと見ておいてくださいね。ありがとうございます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。消費税廃止、結構なことなんだけれども、何かしら他党が言っている給付付き税額控除、これ民主党時代から何か言われてましたよね。
00:13:55 こういうものでいいんじゃないの。その方がちゃんとそれぞれに何だろうな、それぞれに必要な還付的なものをちゃんと届けられるんじゃないかってお話だと思うんです。で、ごめんなさいね。給付付き税額控除ではダメです、はい。なぜダメまずダメなのかということなんですけれども、今と今、今、皆さん毎日の生活の中で物価が高いってことは全然気にならないで、物価が高いってことに関して全然気にならないし、問題ないって思われてる方はどれぐらいしちゃいます?
00:14:31 いいっていいんですよ。今の物価高とか全然聞いてません。私にはっていう人、ほとんどの方々が多分聞いてるんですよ。今ちょっと手を挙げたらちょっと何か周りの空気と違うから論になった人もいたかもしんないけど、多くの方々がやっぱりかなり苦しいんですよね。
00:14:48 で、全体的に見ても6割生活が苦しいっていう状況ですから、中間層までしんどいんですよ。そう考えた時に、後でキャッシュバックしたる話ではないんですよ。今なんですよ。今、レジの前で、今日の生活でなんですよ。助けなきゃいけないのはそこなんですよ。
00:15:10 給付給付つき税額控除つったら、手続きした上で1年後に返したの話と同意じゃないですか。ほとんど後でキャッシュバックなではないんです。だから問題ってことを考えた場合に、普通の日本が国で普通に経済成長している時に、そういった給付つき税額控除っていうのは一定、これは何だろうな、機能するものだと思った方がいいと思うんですよね。
00:15:35 でも一方で、今必要なことは何かと言ったら、10円でも安いもの、1円でも安いものっていうものを何とかして手に入れるために頑張っている人たちが大勢いらっしゃるっていう状況。それを考えた時に、後で金返したのはっていう問題じゃないんですよ。
00:15:50 今このレジ前で払う金、ここを何とか減らすっていうのが、やっぱり消費に対してのやっぱプラス効果、需要ってところを高めていくためにもやっぱり必要なことなんすね。だから今の社会状況を見た時に、まず打たなきゃいけない。では何ですか?って考えたら、今すぐの減税が一番有効なんですよ。
00:16:13 数年後にやります、2年かかります、3年かかります、キャッシュバックできるようになりますって何の意味もない。はっきり言えば。で、実際に3年後に、2年後にそれがやられるっていう約束もないです。はっきり言っちゃえば、今この状況にどう対応しますか?って考えた時には、一番効果てきめんな政策を打っていく。
00:16:35 しかも急ぎでやらなきゃいけないっていうことですね。で、なので給付つき税額控除をこの局面においてやるとかやらないっていうのは、事実上の空手形みたいな話をずっとされてる。しかも今の苦しい状況は何も変わらないってことを国民が分からなきゃダメなんですよ。
00:16:51 で、もう一つ、消費税を減税することにおいて一番助かるのは、これ実は金持ちの方なんじゃないかってことですよね。それはそうでしょう。生活の額で言うならば、言ってること間違ってないです。言ってることは間違ってない。例えばフェラーリ買いますっていう話になった時に、フェラーリ1台買うのにかかる消費税みたいなことを考えたらそれがなくなるつったらそれは助かるよねみたいな話ですね。
00:17:20 金持ちが。でもフェラーリって何10台も買えませんよ。そうでしょう。だけど一方で、一般生活者の入ってきた収入のほとんどが消費に変わりますという人たちにとっては、これやっぱり逆進性が強い状態になるわけだから、苦しいわけですよね。金持ちにも当然プラスはあるかもしれないけれど、当然それ以外の人たちにとって大きくプラスになるものは前に進めていいんですよ。
00:17:47 金持ちになら金持ちの得にもなるってことが許せないから、減税なんてしませんよと言ったら、どの減税もできなくなっちゃいますよ。少なからずどれにも関係する話だから。だから逆に言えば、あなたのその言ってる意味はよくわかるので、金持ちが学的には得するというものが多くなっちゃう部分はあるのは、これは間違いがないことだけれども、そこに対して問題意識があるんだったら、物品税とか、ある意味でそういうぜいたく品に対しての課税というものを作っていくってことも考えられます。
00:18:19 正しい。対して裕福じゃない人であっても、たまには贅沢したい時がありますよね。その時にもかかってしまうっていうのはちょっと問題がある部分ではあるなとは思うんですけれど。でも話に戻ると、何か消費税ってことを考えた時に、これを減税するのは金持ちが得するから許せないっていうのは、これはちょっと何だろうな、私は論点ずらしにされているってことを思った方がいいと思うんですよ。
00:18:46 だって、金持ちだってたくさん納税しているわけだから、当然恩恵を受けているわけでしょう。
00:18:52 金持ちに恩恵を一切許さないということになるんだったら、じゃあできる減税って結構少なくなってきますねって少なくなってきますねってことにならないかってことになりますね。消費税以外でも、それ以外の減税を考えた時に、だからこそ給付付きみたいな形の中でなんだ、申告することによって返してもらえるっていうような制度があった方がいいってことなんでしょうけど、それはやっぱり社会的な、社会的に経済的に安定したっていう社会の中でどうやっていくかってこと
00:19:23 は議論していいけど、今のこの局面では消費税は私はやめるべきだという考えですね。はい、すいません。金持ちが得するから消費税は廃止にしないんだっていうようなロジックにはならない。それ以上に社会として恩恵を受ける部分がデカい。なぜならば、低所得者に対しても、みんなに対しても、これは底上げにつながっていくし、なによりも中小事業者に対してこれ命救うことになります。
00:19:49 中小企業の一番しんどい税負担がこれ消費税だからですね。そういった意味からも、やっぱりこれをやっていくべきだろうという考えでした。すみません、ちょっとマイク握ってもらっていいですか?欲しかった答えと違うかったりする場合もあるんで、今の説明でいいでしょうか?
00:20:03 あ、とりあえず山本先生のおっしゃることはわかりました。私もいろいろ思うことはあるんですけど、確かに山本先生のおっしゃることも一理あるなというふうに理解しました。ありがとうございます。
00:20:19 先生と呼ばなくていいですよ。先に生まれたぐらいのことですから。あなたと比べて先生と呼ばれる部分ははいで、あの先生って言葉は便利なんです。なんでかと言ったら、700人も国会議員いるから。似たようなおっさんいっぱいいるじゃないですか。おっさんって見分けつかないんですよ。
00:20:38 だから先生って呼んでごまかすってことをよくやってます。だけど、一般的に先生と言われていい気分になるってことは、私はないんですね。いえいえ、いい先生でも何でもないですからという気持ちの方が強いので。なので気にすることないです。そういう呼び方をしなくていいですよ。
00:20:54 ありがとうございます。お気遣いいただきましてっていうことです。さあ、それがマイク握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょうか。どうでしょう?じゃあですね、ちょっと待ってくださいね。ずっとここから見たらZTEなのかな?これ座席表で一番右跳ねて上げてた人。何で下げた?
00:21:12 こっち側の後ろの人で下げたでしょう。一番後ろの人を上げてなかった。さっき止めた。止めたんだったら別の人行くよ。あれ上げている人居る?いるね。ちょっとこれそのプラカードの人じゃない人。一番後ろ手を上げてる人。
00:21:37 すいません。すいません。すいません。ありがとうございます。ちょっと調べて。ちょっと情報が曖昧なんですけど。2021年の頃の秋あたりからちょっと日本の人口が減少しているという情報。ちょっと入って。コロナの影響もあると思うんですけども、やっぱ注射ですかね、の影響もあるのではないかと私は思ってまして。
00:22:09 で。テレビとかでその宣伝ワクチンを打った方がワクチンという注射を打った方がいいと。何かはやし立てるじゃないですけど、何か人口を減少させようと、何かちょっと必死感というか、何か人口を減らしてメリットがあるのかっていうのをちょっとお聞きしたいです。
00:22:36 ありがとうございます。人口を減らして何かメリットあるかどうか、そんなのはありますかね。ミニマムな社会を作るってことですか?小さな社会を作っていこうということだったら意味があるかもしれないけど、今、私たちの国の中でも労働量、労働力人口が減ってたりってことで、少子化ということもやっぱり問題になってるわけじゃないですか。
00:22:58 問題として設定されてる。で、人口が減っていくということに対して人口を増やしていきたいっていう、そういう話ですよね。一方でよく言われるのが、その陰謀論界隈だったり、いろんなところで言われるのは、その人口削減計画みたいなものが前に進んでるんだ。
00:23:14 だから、ある意味でそういうお注射に毒を混ぜて人口を減らしているみたいな主張だったりコロナていうものが実はコロナコロナなんて存在しないんだみたいなことを言っていらっしゃる方もいらっしゃる。だから、そこら辺はちょっと何かかみ合う議論ができる気がしないんです。
00:23:30 私ははっきり言っちゃえば、間違いなく、少なくとも政治の場で戦っていくって考えた時に、一定の裏付け、科学的根拠みたいなものを基にしながら話していかないと、これ完全にもう陰謀論者として扱われちゃうんですよね。だとしたらもう議論の対象にならなくなっちゃうんですよ。
00:23:54 で、私自身は、例えば遡ってみればコロナの時の注射を打ってないんです。どうして打ってないんですかということなんですけど、もともとこの予防注射の話に関しては、打つも打たないも本人の自由っていう建て付けなので、私は打たなかったんです。
00:24:10 どうしてですかと言ったら、そんな短期間で何かしら作ったものを、自分の体にどういう影響があるか分からないんだから、様子を見るのは当然だなと思って、私は打たなかったんです。だけれども、それを人に打つなってことは言えないんですよ。
00:24:24 だって根拠がないから。だから、あの頃のを注射、恐らくワクチンって言葉を使わないのは、何かYOUTUBEでBANされたりとかっていうことを考えてくれてるんでしょう。優しい方やね。なんで私は今それを習って言ってます。これならお注射打ちますよと言う時に、それは打つなってこと運動してた人たちがいるんだけれども、その運動の根拠ってものは、その時点では科学の科学的裏付けはまだないわけですね。
00:24:54 実際に打ってみて、どういう状況になりましたかってことが出てくるのはもっと後になるので、逆に言えば、予防原則に則りとかっていうところまでもまだいかない。だから、ちゃんとした根拠があって打つなということは言える状態ではないんですよ。
00:25:10 で、私たちも打つなということは直接的には言えない。打つも打たないもそれぞれの自由。ただし、打った時に何かがあった場合、それは例えばですけれど、因果関係がはっきりしなかったとしても、これまでと違うのであるならば、補償をすべきだっていう立場が私たちだったんです。
00:25:32 そういうようなことを国会の中で言ってましたってことです。で、話戻ると、そのコロナの注射によって人が死んだということに関しては、多分これ言ってそういう人たちもいるだろうけれど、それによって大勢、どれぐらい亡くなったかということは定かではないってことですね。
00:25:50 こちらをご覧いただくと、ちょっと光を落としてくださいよ、ここ。すいません、スライドの部分です。はい、ありがとうございます。新型コロナウイルスの副反応疑い報告基準という部分で、新型コロナワクチンの接種後の死亡報告された数が2294。これ、おそらく今年の春にアップデートしてる。自分で見ていつ?
00:26:13 えーえー今年、今年の9月30日のアップデートされた部分ですね。で、そのうち2002294のうちの解剖が実施された数は270。この270のうちに医師がこれワクチン接種と関係あるんじゃないの?注射を打ったから、62件がこれ亡くなったんじゃないかっていうふうに決めたのが62件だったってことですね。
00:26:39 で、少なくとも解剖が実施された数が270っていうけど、どうしてもっと解剖しないの?ってことなんでしょう。本当はもっと解剖した方がいいですよ。もしもご家族がそれを許可くださるんだったら、そのうちの医者が認めた部分に関して現場の医師が判断したものに対しては、全部これは補償の対象にしなきゃだめなんですよ。
00:27:00 本来ならば。けれども、補償の対象にしたくないんですよね。できる限り払いたくないっていうようなことで、因果関係認められませんみたいなことをずっと引っ張り続けて、他の公害、薬害と同じ扱いにしちゃったらダメなんですよ。国への信頼なくなるから。
00:27:20 パンデミックみたいなことって、おそらくこういうような感染症の爆発みたいなことって、これで終わるわけじゃないじゃないですか。おそらくこの将来的にもそういうことって起こるわけでしょ。そうなったときに、国がこれを、社会を守るために何かしらお薬をします、お薬を出します、注射を打ちたい人、打ってくださいと言ったときに、前のこういった不透明なことっていうのが次に響くことも考えられるわけですよね。
00:27:44 だから、そういう部分を考えていかなきゃいけない。で、一方、これのウイルスじゃのワクチンという部分に鑑みて言うと、100万回接種当たりの死亡報告件数がインフルエンザと比べてみたら、コロナは5。2件、インフルが014日。つまりは新型車はインフルエンザと比べて100万回接種当たり366倍のリスクがあるって言って過言ではないと言うことなんですよ。
00:28:13 それはそうですよね。だって、その研究しますで実際に人々に打ちますまでの期間が短いわけだから、たくさんの知見を得られているっていう状態ではないし、当然これぐらいのリスクは高まる。だから、このことをちゃんと言えばいいんですよ。国が。けれども、打つということに関してプラスがあるんだったら、そこを宣伝すればいいし、ちゃんとした情報提供をしていくってことが何よりも重要なのに、それを隠そう隠そうと表に出さないでおこうと、そういうような形が不信感を生ん
00:28:48 でいくことになるねってことだと思うんです。ごめんなさい。最初にいただいたご質問、いろいろお話された一番最後に、人口削減計画っていうものっていうことに関しては、冒頭言ったとおり私にはわかりません。そのことについての知識はない。一方で、こういうようなことをやってると、そういった話と絡められる可能性が高いですよね。
00:29:10 人口を減らすためにお前はワクチンを出したんちゃうかみたいな話とかで、全てのワクチンが悪だと私は思ってないんですよ。自分もいろんな世界中の村とか集落に行くっていう取材してましたよね。アフリカに行きます、黄熱病を打ちますか?
00:29:27 黄熱病のワクチン、黄熱病なんてなるんですか?なかなかなる人いないんですけど、なったら終わりですみたいな。じゃあ打ちますみたいな。何かそんな形で毎回そういうような、行くところ行くところ行くところで、破傷風とセットとか、何型肝炎と一緒にみたいな。今回は期間がないので、これとこの組み合わせにしましてみたいな。
00:29:48 だから何ならフィレオフィッシュとポテトのとドリンクは何にしますか?みたいな組み合わせの感じで。私もワクチンずっとできてるっていう経緯があるんですよ。これまで。だからワクチンに対して私は何かしら否定的なことを何かしら全てに対して言うわけじゃなくて、これに関してはやっぱり自分の中で不安だったから打たなかった。
00:30:08 当然その判断というのは尊重されるべきだし、選ぶってことはこの国に生きている人たち全員できるようにしなきゃいけないし、そして何かしら打った後で体調が不良になったりとか、これまでと違う状態になったんだったら、それは因果関係がはっきりする前から補償しなきゃいけない。
00:30:28 だって因果関係なんてはっきりするわけないんだから。ほとんどの場合がそういう考え方です。すいません。ちょっといただいた話からだけだったらすぐ終わっちゃいそうだったので、ちょっと話を広げましたけれども。
00:30:40 はい、すいません。ありがとうございます。
00:30:42 大丈夫ですか。
00:30:47 ね。大丈夫ですか?ごめんなさい。マイクフォローしている人が仕切ってあげてくださいよ。ちゃんと。すいません。ありがとうございます。じゃあ他にマイク握りたい方いらっしゃいますか?すいません。じゃあもうちょっと前の方へいきましょうか。じゃそちらのあなた行きましょうか?はい。あなたです。手挙げてたよ。
00:31:05 一番前に来ましたよ。
00:31:17 ありがとうございます。私は6年ぐらい太郎さんずっと応援してて。すごい進化ずっとされてるので、ずっとすごい勉強されてるんだろうなというのが思ってるんですけども、1日どれくらい毎日勉強されてるのかと、ちゃんと休憩が取れてるのかを教えてください。
00:31:42 優しい言葉で言うてましたけれども、ちゃんとお前勉強しているだろうなというチェックだということが言えるかもしれませんね。すいません、何か例えばですけど、1日の間に2時間とって必ず集中して勉強しますみたいな時間の取り方はなかなかできないんですよ。
00:31:56 だから、例えばですけど、例えばですけれど、こないだ代表質問というものに立ったんですね。代表質問というのは何か面。先日、高市政権が誕生したと。その時に高市さんが施政方針演説、つまり私たちこれからこれやっていきますということを国会の中で宣言するんですね。
00:32:17 それに対して質問をしますっていうのが代表質問。各党のトップだったり、代表者が国会の中で質問をしますというような機会であったんですね。私たちもあったんですよ。10分ぐらいで大きな政党30分だったりとか、20分だったりするんすけど、私たち10分、例えばそういう機会が来た時に、じゃあ何をやりますかっていうことになるわけですよ。
00:32:41 10分の中で何のテーマまでを喋りますか?って考えた時に、いきなり1点に絞れないわけですよ。だって、やらなきゃいけないことがいっぱいあるでしょう。で、高市さんが喋ってる内容もあるわけだから、物価高やるつってるけど、物価高対策になってませんよっていうところをやっぱり使わなきゃいけない。
00:32:58 そうなった場合に思い出してほしいんですよ。皆さん。参議院選挙前に何と言われてました。減税では物価高対策として効果がないと。物価高対策として効果があるのは現金給付ですってことを言ってたわけですよ。自民党ね。で、一応なんとなく争点が減税かそれか現金給付かみたいな話にされちゃってたんです。
00:33:26 間違いなんですよ。両方やらなきゃダメなんですよ。でもそういう問題設定にマスコミにされちゃってたんですね。で、結局高市政権になってから、減税はもちろんなしだし、自民党がやると言っていた現金給付もやめるってことにしたんですって。
00:33:42 エグくないですか?じゃあ何もやらないってことじゃないかよってことなんですよ。物価高対策で。他にも物価高対策3本の柱として掲げられていたうちの一つが介護だったりとか、医療ってものに対してここは待ったなしですと。それはそうですよね。
00:33:59 だって倒産しまくってんだから。病院も診療所もそれだけじゃなくて、介護も訪問介護だったりとか過去最高に倒産しまくってんです。だからここに手当てするのは、これは待ったなしだってことを高市さん言われていた。そうなった時に、じゃあこれで何をやるんですかってことを考えた時に、これまでやってきた補助金を大至急つけますねってことだったんですよ。
00:34:24 例えばだけれども、どういうふうに勉強していきますかってことだけど、もちろん日常的に自分が思ってることだったりってことのアップデートっていうこともやっていくんだけど、テーマによってまた掘り下げていくだったり、広げるってことも出てくるんですね。今だったら今言ったような代表質問やります。
00:34:42 じゃ、テーマ何でいきますか?やっぱり経済だろう、経済になった場合に、じゃ物価高だな、物価高ってなった時に向こう何言ってる?やってることやってないことやるって言ってることに対して、どういうことが穴になるかってことを見ていったりとかっていうようなことで、それがだから日常的な勉強というか、そういうことになっていくのかなと思います。
00:35:02 なので何かしらそれとは全く別にこの学問を深め続けてますってことが私の中にはないかもしれませんね。逆に言えば、必要に迫られて色々していくとか、広げていくとか。そっから得たそこから何かしらインスパイア受けるみたいなことからさらに調査を進めるみたいなことのずっと連続なんすよ。
00:35:22 で、話戻ると、ごめんなさいね。3つの物価対策の一つとして、この医療現場、介護現場、大変なここに耐えてに対して手当てしますってこと。これやった方がいいんですよ。じゃ、手当てするためには何が考えられますか?って言ったら、2つしなきゃダメなんですよ。
00:35:37 例えば介護だったら、介護の事業者に対する手当と、あと介護で働いてくれてる人たちの手当て、少なくともこの2つは介護の中ではやらなきゃいけないことなんですけれど、高市さんがやろうとしてることは、これまでやられてきた補助金をまたやる。
00:35:57 じゃ、前の補助金って何なんですか?介護事業者の底上げにも使えるし、介護労働者の底上げにも使える。両方に使えますよ。それぞれ必要に応じて底上げしてねっていう建て付けなんです。で、どうなるんですか?介護労働者に全部突っ込むんだったら、介護労働者一人あたり6,000円の賃上げができます。
00:36:25 でも、それをやっちゃったら、介護事業者が底上げされる部分には使えないわけですね。じゃ、介護事業者に対してここで底上げした場合には、労働者にいくらお金回るんですかって言ったら、6,000円は上がらないし、6,000円まるまる上がるということを考えた場合に、稼働率100%じゃないとダメなんです。
00:36:44 で、介護の事務やってる人には賃金一切上げないという建前でみたいな条件がいくつか揃わないと6,000円の賃上げすらもできないみたいな。だから結局何頭か言いまくってますけど、高市さん物価高対策やってるとやってくれるんじゃかやってくれるんじゃか。
00:37:00 ごめん、全然違うから。今までと何も変わらないようなことしかやってないよっていう、だからテレビが一番やばいんですよ。いかにもやってくれそうだという空気を作ってるけれど、やってることは石破政権と一緒です。やってることは岸田政権と変わってませんっていう程度のことしかやってないんだけれども、高3で大きく変わるみたいな、期待だけものすごくも出してるっていう。
00:37:25 だからえーと0%も行くんですよ。やばいですよ、これ。このまま乗っ取られる可能性は非常に高いと思ってます。なのでそういった何かしらこれから自分がやっていく仕事、この先国会でこれを聞きますとか、質疑がありますということから逆算して、自分の深めるところはどこなのかっていう設定をしながら勉強する、その内容を決めていて、で、空いている時間は合間にやると。
00:37:47 例えばですけど、このおしゃべり会終わってから、今日はこの後香川に行くんかな?この移動みたいなとこには原稿を作ったりとか、何かそういうやり方ですかね。分かんないです。で、だけどもうその質問終わったので、次はフリーで情報を何か見ながらっていう次のテーマを探しながらってことをやろうかなと思ってます。
00:38:07 寝てる時間はバラバラです。すいません。何かちゃんとした答えになってませんけれども。はい。でもまあ、タイプ的には夜更かしなんで早く寝なきゃなとは思ってます。そんなとこです。いかがでしょう。ありがとうございます。じゃあごめんなさい。今手を挙げてくださった方々の中には、れいわ新選組の支持をしている方々も混ざってたと思うんですけど、今日冒頭に皆さんにお聞きしましたよね。
00:38:33 れいわ新選組の支持をしているわけではないけど、来たよって方々50名以上いらっしゃいましたよね。その中でマイクを握りたいって方、どれぐらいいらっしゃいます?令和の支持をしているわけじゃないけど、マイクを握りたいよって方、1度降ろしてください。
00:38:49 すいませんでごめんなさい。できる限り複数人の方々にマイクを握っていただきたいので、30秒、30秒、30秒でもいいからマイクを握りたいというれいわ新選組を支持しているわけではない方々、手を挙げてください。挙げっぱなしにしてくださいね。今すぐ数名当てますから。
00:39:11 はい、分かれて急いで急いで。はい、ありがとうございます。じゃあそちらのメガネかけた方、今そのまま黄色いファイルの人が進んではい。で、ごめんなさいね。じゃあそっちも行こうか。どうしましょうかね。で、一番近い人に1枚動かないで、動かないで動かないで動いています。
00:39:32 はい。一番近い人って?はい。ファイル。えーっと、次はね。どうしようかな。運営にも僕が英語が一番上にて、一番上に人で行く必要ないよ。一人は違うところにいないと。はい。一番後ろ、一番後ろ。私を見ないとわかりませんよ。一番後ろです。
00:39:54 壁際、一番後ろです。ありがとうございます。で、他いかがでしょうか。えーっと、そちらへ行きましょうか。そのまま進んでください。ファイル持ってる人?はい、その方です。ありがとうございます。ごめんなさいね。今4人当てました。じゃこの4人からまず行かせてもらっていいですか?時間が余ったら次の人に行くということで。
00:40:14 じゃあファイルもファイルを持ってもらってる方はマイクをこの人に渡ってくださいっていう合図でございますので、近くにマイクある人から始めてください。
00:40:25 すいません、ありがとうございます。3日前なんですけど、僕が17歳の誕生日を迎えたということで、まだ選挙権はないんですけど、太郎さんにもしよかったらお祝いのメッセージとこれからの応援のメッセージをいただけたらと思います。お願いします。
00:40:50 すごいですね。マイクを持った機会を、自分を励ますことに全振りしたっていう素晴らしいお誕生日おめでとうございます拍手。もし幸せがあなたの下に降り注ぐような1年間になりますように。いい年になりますようにお祈りしてます。で、励ますということでしたけど、おそらくもう励ますさえも必要がないぐらい、本来はエネルギーを何か持たれている年代でもあるしで、こういう場所に自ら足を運んで、マイクを握って、私にそういう俺にエールを送れということを発注できるぐらいのあなたですから。
00:41:32 だからこの先、自分のやっぱり何だろうな、自分の力を使って道を切り開いていくことはできると思うんですね。で、このままこの国がこの状況のまま推移してしまう。この国がこのまま前に進んだ形でいくと、かなりやばい将来しか開かれていかないんですよ。
00:41:55 だから、やっぱりこれ変えていくしかないんですね。この国を変えるためには、まだ選挙権を持っていないあなたにも、その周辺のお友達にも、やっぱりお力をお借りする必要があるので。なので選挙権がなくても政治にものはバンバン言うていくぜ!
00:42:09 っていう姿勢はぜひ持っていただいて、で、一緒に力を合わせて変えていけたらというふうに思います。お誕生日おめでとうございます。さあ、次の方行きましょう。
00:42:27 となって、積極財政を主張しておられますけど、その国債を大幅に増幅させた国っていうのは、以前、昔で言えばドイツのマルクであったり、通貨発行で言えばジンバブエドル、昔、日本の戦時国債なんかがありましたが、そういう国は全部ハイパーインフレで非常に苦しい思いをしたと思うんですけど、それでもなおこう積極財政国債の発行っていうのを支持していくおつもりなんでしょうか。
00:42:56 ありがとうございます。はい、やった方がいいです。で、今ご発言された方ご自身で気づいてると思うんですけれども、ドイツの話は、日本の話というのは、戦後、例えばドイツだったら第1次世界大戦後の話ですよね。で、日本であるならば戦後すぐの話でしょう。
00:43:12 で、それぞれ話していることは何かといったら、今とは比較できない状況であるということを、多分ご自身でもお分かりになると思うんですよ。戦後、例えば第1次世界大戦が終わった後のドイツと第2戦、戦後のすぐの日本の状態っていうのは、今とどう比較できますか。
00:43:30 国債をたくさん発行しますという、どれぐらい発行するかによっても話は変わるけれども、国債を発行するということだけの意味での共通点として、そこを切り出すっていうのは、やっぱり自分で何だろう、切り出した部分の正当性みたいなものをちゃんと理解しないといけないっていう部分だと思うんですよ。
00:43:52 だから、ちょっと一緒に学びましょうかということです。例えばですけれども、ハイパーインフレ的なものになる、上がお金が紙切れになりますよっていうようなハイパーインフレ的なものってどういった状況でなりますかということを考えなきゃ駄目なんです。で、今ご発言された方は、おそらく第1次世界大戦の終わった後のドイツであったりとか、戦後すぐの日本みたいな形、これお金が紙切れ、紙切れになりそうになったよねみたいな話をされてるんです。
00:44:23 もちろんそうなんです。じゃあどうしてでしょうかということをちょっと見てみましょうか。過去の歴史ありがとうございます。これ、アメリカ系統研究所が世界のハイパーインフレを研究しました。世界史、世界史から見てハイパーインフレってどういうことで起こってますか?ということです。歴史上で確認されたのは56件なんですよ。
00:44:44 で、どういうことが分かりましたかということですけれど、これです。大体この3つに分類されます。一つ大きな戦争などで国内の生産能力が破壊された時、これまさにそうじゃないですか。戦争が終わった後、ほとんど物潰れてますよね。工場とか潰れちゃったもの作れない状況なんですよ。
00:45:06 だから物の価値がものすごい上がっちゃうわけですよね。例えばですけども、私たちがちょっとそれに似た感覚で引き寄せられるならば、コロナの時にマスクが手に入りませんでしたよね?って、どうしてですか?国内でもあんまり作られていなかったし。で、数がどんどん少なくて、結局転売屋みたいな奴らがとんでもない値段で売るみたいなことになったと。
00:45:27 とんでもない値段につり上がりましたみたいなことが実際にありましたね。だから、供給能力、物を作る力というのはものすごく重要なんですよ。国にとっての一番の信用が供給能力、生産能力になるんです。話戻ると、大きな戦争などで国内の生産能力が破壊されてしまっている状態つったら、当然空襲だったりいろんなことで工場潰れまくって物作れませんという状態だったら、お金は紙くずになる可能性があるね。
00:45:56 ハイパーインフレという話なんです。2つ目。大革命が生じて通貨体制が無効になる。そんな状態に今日本になってますか?革命なんて起こってる。
00:46:08 政治に興味を持たない革命みたいなものがあるんだったら、確かにそうかもしれませんね。でも、通貨体制が無効になるような大革命なんて生じていない。3つ目。何10年も2桁台のインフレが続く。こんな状態です。で、ちなみにハイパーインフレっていう定義を見てみるとどういうことが言えますか?
00:46:27 つったらこれ慧眼のやつかな。築地インフレ率が50%超えた場合にハイパーインフレと分類されると、毎月50パーの物価高みたいなことが起こるみたいな話ですね。年率換算で1万%以上のインフレですよ。これがハイパーインフレっていう状態。こんな状態が起こるのが、今言ったこういう状態なんだということですね。
00:46:52 そう考えるならば、比べる時期っていうのはもうちょっと工夫された方がいいです。ジンバブエもジンバブエ、ジンバブエに関しての今詳細があるかジンバブエなんてちょっと探してみて。ジンバブエに関しても、おそらく考えられるものとして言われるのは、独裁体制が続いていて、通貨の通貨のちょっとてね中ありましたね。
00:47:21 はい、ありがとうございます。昔に作ったやつがありました。良かったら出して。これね、何だっけ?高須クリニックの人が結構政治に対してコメントすることが多くて、大きく間違えていることがあったので、それを指摘する意味でも昔作ったものです。ジンバブエ問題、ハイパーインフレ?何?
00:47:39 どうした?同じものの説明、ジンバブエに関しては出してはい。えーっと、これですね。いつや2019年5月のこれツイッターの投稿山本太郎消費税は0、最低賃金は1,500円というようなことを、この紙幣は刷りまくればOKみたいなことは、多分ネトウヨ的なところが勝手に作ってばらまいてる。
00:48:03 こっち側が言ったことではないのに勝手に言ってることですね。とにかく私たちの消費税廃止っていう部分の政策を何かしらニュースにした者たちが、この人のコメントで昔のジンバブエの政策そっくりみたいなことが書かれてるんです。はい。で、どういうことですかということなんですけれども、おそらく高橋さんはジンバブエでハイパーインフレが起きたことを指している壮絶なインフレで300兆ドル、ジンバブエ、ジンバブエドル、実際に発行されたジンバブエドルってことがここに載ってるんですけど、一言が300兆ドル300兆ジンバブエドルっていう金額に
00:48:43 なっちゃったってことですね。とんでもない金額になったってことです。見てください。1円という金額がこれだけの額になっちゃったってことですね。はい。これぐらいのこと。はい。例えばですけれども、ジンバブエは第1次世界大戦後のドイツ、アルゼンチンなど、超インフレのどのケースを見ても、経済の供給側が問題を起こして生産不足が生じているということが確かなんで、ジンバブエでもそういうことが起こったんでしょう。
00:49:10 独裁体制で物を自分たちの国内で作らないとか、作れないという状況が拡大していったということが元じゃないかと。だから、ちゃんとした独立した国家で自国通貨を持っていて、そしてどの国とも、例えばですけれども、ペッグ制みたいなものをとっていない状態。
00:49:33 為替として変動というところに入るというところであって、これで破綻するとか、ハイパーインフレになるというような条件にはならないですね。他にもある。はい、ありがとうございます。他にもベネズエラとかもそうですね。特殊事情として産油国だった。そういうことで原油価格が高い時に通貨価値を高くし、生活物資を安く輸入していたけれども、一方で国内農業も製造業も壊滅するに任せていた国内の政治情勢の混乱も影響とで、他に何があるだろうか。
00:50:01 いや、もう一回条件に戻ってくれる3つの条件。はい、ありがとうございます。ハイパーインフレが起きるための条件ということなんですけれども、大革命が生じたり、通貨体制が無効になったり、何10年も2桁台のインフレが続くということを考えるんだったら、ジンバブエということも言えるんじゃないですか。
00:50:22 逆にあなたはジンバブエがどうしてそういう状況になったかということは、ご存知だったら教えてもらった方が早いかな。
00:50:28 じゃあ、安倍政権が行った。
00:50:30 ではじゃなくて、ごめんなさい、ジンバブエっていう話で。いや、ご存じなかったらいますな。
00:50:40 供給不足もあるんですけど、通貨の過剰発行が価値の貨幣の信用を暴落させたと私は見ています。
00:50:48 同じことですよね。どうして通貨の過剰発表を発行しなきゃ駄目だったんですかと言ったら、こういう体制があったからでしょうってことですよね。
00:50:56 それをしないことによって貨幣価値の信用を担保する、信用が崩れないようにするっていうこともあったと思うんです。
00:51:05 ごめんなさいね。そもそもお金を刷り過ぎた場合にお金を発行しすぎた場合には通貨価値が落ちちゃって、そういうようなインフレがインフレが悪い方向に進んだり、下手したらハイパーインフレになる可能性があるというふうにあなたは認識されているってことでいいですか?
00:51:22 そうですね。
00:51:23 ごめんなさい。それ間違いです。
00:51:24 500兆は400兆を超える財政ファイナンス、今あるじゃないですか。
00:51:28 ごめんなさい。じゃ、そういう、ごめんなさいね、間違っているんです。それ。世界で一番金刷ってのどこですかか。アメリカになるんですよ。アメリカのドルどうなってますかつったら、ドル安にはなってないんですよ。あなたが言っていることが真逆になってます。
00:51:48 対ドルで見たらそうですね。どうして貸したら、これは刷り過ぎたとか刷り過ぎないとか関係ないんですよだから対ドルで見たことが対日で見たらとか関係ないじゃないですか。日本とアメリカの間でどうして為替円安になり、彼らがドル高になるかっていうその理由は日米の金利差ですよ。
00:52:04 これ日本とアメリカの、これは日本とアメリカの間の景気の差というものが出てるってことです。だから、あなたが最初におっしゃったような、最初にというよりもお金を刷ったから通貨価値が毀損されたっていうものではないってことです。だからそういう話にはならない。
00:52:23 比べているものがかなり極端な話ですね。先程見たでしょう、1円で300兆、300兆ジンバブエドルというお金を発行しなきゃいけない状態になっちゃった。それはお金を刷り過ぎたからそうなったのはもちろんなんだけれども、それなきゃいけない理由はどこにありましたかといったら、これは当然供給体制だったり、生産能力に問題があったりとか、そういうところに起因するものですよね。
00:52:49 マイク私、挙げて。
00:52:53 そのジンバブエドルは独裁政治があったんですか。その政治側の方が。その何ていう票を獲得するために支持を獲得するためにお金を配り続けたっていう側面があると思うんですよ。
00:53:07 いや、それだけでそんなことにならないでしょう。普通に考えて、供給能力との関係性っていうものが一番大きいんじゃないですか。さっきの見ましたよね。ハイパーインフレになる理由はないんですか?って見た時に、供給能力が毀損されていることだったりとかで、あなたの言われたような何かしら政治的な不安定さっていう部分は大革命があったりとか、ジンバブエにもそういうものがあったのかもしれないし、それが2桁の2桁台のインフレがずっと続いたりとかっていうようなことで、もちろんその
00:53:37 中にはジンバブエも含まれるような要素、これは56年世界史で発見されているようなことと、多分共通点はあると思うんです。でもそれと日本を繋げるということに関して何かしらありますか。どうしてジンバブエや第1次世界大戦後のドイツと日本が同様になるということをあなたは憂いてますか?
00:54:01 今の何を見てそう言ってます?
00:54:04 1,000兆を超える国債うち500500兆円は、安倍政権時に行われた財政ファイナンス財政法第5条違反著しく貨幣の信用を損なう行為が行われていたからこそ、そういうハイパーインフレとまではいかずとも、インフレっていうのは進んでいて、円安によるインフレが進んでいくんじゃないかと。
00:54:26 だからそこはもう踏みとどまって、緊縮財政、100年後、200年後を見据えた健全な財政を目指していくべきじゃないかと、私は逆に思います。
00:54:35 ごめんなさい、そういうそういう考え方の方もいらっしゃると思います。でも、それって今のお金の考え方というものと大きくずれてるんですよ。で、日本の円というのはどうやって成り立ってますか?ってことも、やっぱりご理解いただく必要があると思うんですね。借金するなということですけれど、外国から借金してるわけではありません。
00:55:00 どうして例えばですけれども、ギリシャが倒れたんですか?って。ギリシャは外国から借金してたからです。国内で借金できないんです。どうしてですか?って。自国通貨持ってないからです。ドラクマっていう通貨だったから。ごめんなさい。ちょっと例えが確かじゃないですけれども、EUに参加しているから、EUってグループに入る時に自分の通貨主権捨てたんですよ。
00:55:25 捨てたことによってどうなりましたかってことですけれど、自分たちの国でお金が必要になった時にお金をすれない状態です。じゃあ誰がそれを決めるんですか?たらヨーロッパ中央銀行になりますね。ヨーロッパ中央銀行がじゃあギリシャのためにお金を増やしますってことをやってくれない場合には、海外から借りてくるしかないんですよ。
00:55:44 海外から借りてきました、返せませんだったらどうなりますかと言ったら、破綻しかないんです。じゃ、日本の場合はどうですかということなんですけれども、あなたが言われたように500兆円はっていうお話だったら、半分ぐらいが日銀が持ってる状態ですね。
00:55:56 これでどうやって破綻するの。それが問題ではないんですよ。どうしてそれで破綻するのか教えてください。じゃあ逆にお詳しそうなので。501日銀が持っていることで、どうしてそれが破綻につながるかということを教えていただければ。
00:56:13 貨幣信用、お金っていうのは信用構造だと思うんですけど。それを日銀が引き受けてお金を大量にするっていうことは、お金の信用が失われていく。そんな11年後には世の中のお金が100兆円役所になったら、あなたの持ってる100万円は1年後には何分の1、何10分の1と減っていくわけね。
00:56:37 相対的にそういうそういう国の貨幣には信用がどんどん低下していくと思うんですよ。それこそジンバブエドルみたいに。
00:56:47 ごめんなさい、比べているものが全然違うという話をしたと思うんですよ。で、いやいや、そうじゃないですか。ジンバブエと日本を比べてる人なんていませんよ。その、申し訳ないけれど、日本とジンバブエを比べている人というのは。
00:57:00 じゃあ今の米ドル。
00:57:01 まずわざと誘導してる人が嘘をついている人かどっちかなんですよ。だからあなたはおそらく誘導してる人に騙されている人なんですね。で、じゃあ米ドルがどうされました?僕がお願いします。
00:57:11 今の米ドルも日本円と同じで、相対的にこうどんどんドル安になっていってると思うんですけど、それは国債の方が問題になっていたんで、トランプ、トランプさんも国債の発行を減らしていこう。支出を減らしていこうという方向に走っていると思うんですけど。
00:57:29 オーケー、じゃあその話しますね。ごめんなさいね。アメリカと日本は直接的には比べられません。日本は30年経済が死んでいる国だから、アメリカはそうじゃありません。悪い時もあったけれども、少なくとも国は成長していってるんですよ。で、コロナの時どうでしたかということを見ましょうか。
00:57:45 コロナの時の世界の並びで回復したっていうやつ見せてくれるかな。日本でもお金を出したんですけど、実は全然足りないんですよ。コロナの時にむちゃくちゃ国債発行したんです。その額113兆円だったんです。でも、それでも足りなかったんです。海外はもっと出してるんです。
00:58:03 結果どうなったかつったら、コロナを基にお金を出しまくって経済をちゃんと復興させたんですね。こちらご覧ください。こういうことです。日本どこにいますか?つったらこれなんですよ。この赤いとこなんです。2022年で。これをずっと見てもらうと、ここ2017年からそれぞれの国に広がってますけれども、見ていくと、日本はハイコロナの時落ち込みます。
00:58:26 で、コロナから回復するんですけど、かなり緩くしか回復してないんですね。一方で、他の国どうなってますかつったら、かなり大きく復活していってるんです。どうしてかと言ったら、社会にお金が回っていない状況の時だって、ちゃんとした経済活動できませんでしたよねということです。
00:58:48 で、潰れそうな会社も助けなきゃいけなかったわけだし、みんなが仕事をしなくてもお金使えるようにしなきゃ、社会にお金が回らないから。だから、ちゃんとお金を入れて底上げした結果、どの国も無事回復したんだけれども、日本だけ緩やかなんですよ。
00:59:02 どうしてですか。たら入れたお金の額とお金の使い方が十分でなかったからなんですよ。結果、そこでもちゃんと回復ができてなかった。何が言いたいかってことだけど、日本は30年底が抜けた状態で消費税を何回も上げて、残念ながらこの直前にも消費税上げちゃってるんですよ。
00:59:24 結果どうなってますかと言ったら、消費税10%に上げたことの経済の落ち込みと心なんてのコロナでの落ち込みとダブルパンチでかなりやばい状況になってたわけです。その時にやったことが何ですか?ってことなんですけど、113兆円の国債発行だったんですね。
00:59:40 これってかなり額多いんですよ。今までと比べれば。けれども、これでは足りなかったっていうのが先程の問題出して、先程の回復のこの状態からも分かると思うんです。で、アメリカは国債発行を減らそうとしてますねって。当たり前じゃないですかって。
00:59:57 どうしてかっつったら、景気が悪い時にはお金は出していいんですよ。けど、景気が良くなっていった時にお金を出し続けたら、当然お金溢れちゃいますねってことです。景気がいい時には金利を上げたりとか、景気がいい時には国債発行を減らすのは当たり前の経済政策なんですよ。
01:00:17 だから、あなたが言っている話の流れで減らしているわけじゃないんです。国内の需要があまりにも喚起され過ぎている状態の時、つまりは景気が過熱し過ぎている時には、今言われたようなことはやられるのは当たり前のこと。国が破綻しないようにとか云々の話じゃないんですよ。
01:00:39 インフレが行き過ぎないように調整するために国債の発行額を減らしたりとか、金利を上げるというのは当たり前のことなんですよ。一方で、日本欧米型の物価で見た場合に、どれぐらいですか、それに入ってますか?入ってないですよね。欧米と比べてもインフレ率っていうのは日本はまだまだ低いんですよ。
01:01:03 欧米型のコアコアで見てみてくれってことですよ。マイク私挙げて話が広がりすぎなんですよ。ごめんなさい。私が広げている部分もありますけれども、あなたが心配されているのは、日本がジンバブエみたいになるんじゃないか。で、ドイツみたいになるんじゃないか。
01:01:22 戦後の第1次世界大戦後のそういう心配だったけれども、その心配には及ばないってこと。理由は簡単。日本国内はまだまだ需要が足りていない状態だからということ。需要って何ですかと言ったら、人々が物を買うこと消費です。そこに対して入ってくる投資で今インフレが上がっていってますとかと言われることの原因は何ですかということをちゃんと見なきゃダメなんです。
01:01:46 今、物価高と言われている、つまりはインフレが進んでいますって言われるものの原因は何ですかって考えたら、物価自体、輸入されてくるものの物価自体が上がっちゃっているよということを見なきゃダメなんですよ。景気が普通に良い、景気が普通にいい場合には、これはいろいろな絞っていくことをやらなきゃいけない。
01:02:07 ちょっと今のことを簡単に話をしますね、こういうことです。はい。物価高と言われますけれども、背景が2つありますよ。一つ、一般的な物価高と、もう一つ悪い物価高ですってことです。はい、こちら一般的な物価高って何ですか?企業の業績が上がってます。賃金引き上げです。
01:02:26 消費税消費が増えて物価上昇していきます。景気が良くなっていくってことで物価高になっていくっていう話。日本それですか?日本は全然違いますよ。日本はどういうことで物価が上がってますが、こちらです。資源の高騰です。原材料高騰しています。
01:02:46 物価上昇になってます。これがメーンなんですよ。だから景気が悪い期間が30年あって、そこにコロナがやってきて、立ち直る前に物価高になっている。こういう形で。だから、企業の業績を見てみた時に、売上上がっているじゃねえかよ、増えているじゃないかよって見えても違うんです。
01:03:04 コストが上がってるから売り上げが上がっているように見えてるだけなんです。利益が増えてないんですよってとこがいっぱいあるじゃない?だからこの状況を景気が良くなってインフレになってんの?とごっちゃにしちゃったら、これ処方箋間違えちゃうよってことなんですよ。
01:03:23 病気の判断を間違えちゃだめなんですよ。あなたが言われている判断というのは、おそらくこういう状態であるならば、考えるべきことはあるでしょう。トランプさんが何してますか?国債発行絞ってますよねって。当然この状況になった時には、世の中に流入するお金を減らさなきゃだめですよ。
01:03:40 じゃないとインフレがもっと進むから。でも、今の日本のこの状況の時に減税したりとか、様々なことでみんなの生活を助けるようなことをしないと。物価高の部分、どうやって相殺するんですか?自己責任ですか?倒れるだけですよ。賃上げ、賃上げっていうけど、余裕で賃上げできてるところなんてどれぐらいあんの?
01:04:05 中小企業の743%が賃上げに成功したって、じゃあいいじゃねえかって話にならない。どうしてか。591%は無理やり上げてますって人たちだから。この現状をちゃんと考えなきゃだめなんですよ。原因と結果、それに対して何億手を打っていくかということを考えないと、雰囲気だけでものを言っているわけじゃないということ。
01:04:29 一般的な物価高、デマンドプルインフレ、景気が良くなって物価高ですねという状況ではないんです。日本は勘違いしないでということ。輸入物価の高騰が上がっちゃってて、コストとして国内でのしかかってるから多くの人々が困ってるってこと。ここに対してできること、何?個人で頑張って民間よろしく。
01:04:48 それじゃ無理なんですよ。ここでこそ国が出番なんですよ。減税をしたり、社会保険料を減免したり、みんなの負担を国が負いますっていう形で生活底上げしていかないと壊れちゃうんですよ。ここにおいてできることは何ですかって言ったら、当然減税だったり現金給付だったり、いろいろなことがあるけれど、それを何でやりますかと言ったら、増税でやりますなんて馬鹿な話にならないですよ。
01:05:14 まずはすぐにでも国債発行でやらなきゃだめなんですよ。待てないから、例えば消費税5に下げますねって。私たち廃止だけど5に下げますという政党、他にあるでしょう。で、それが話が進むのだったら、私たちも乗れることなんですよ。一刻も早くみんなにそうした方がいいから、正しい5%の減税をどうやって実現しますか?
01:05:36 つまり、やり方はみんないろいろあるわけです。で、私たちはすぐにでも国債発行。でも、ほかのところはまず税制改革でむちゃくちゃ儲かってる企業に増税しましょう、むちゃくちゃ金持ちに増税しましょう、それができた時に減税しますみたいなことを言う人たちいるんです。
01:05:55 間に合わない、間に合わない。それじゃ何年かかるの?それ、すぐにでもやらなきゃだめなんだよって並行してやるのは構わない。税制改革と減税と同時にやるのは構わないけれども、こっちの減税策ができてから、そしてしっかりとしてそのお金が調達できてからじゃないと減税できませんということになったとしたら、多くの国民を殺すことになるよ。
01:06:20 多くの事業者を倒すことになるよ。で、そもそもお金のあり方っていうものが、もうおそらく金本位制で止まってるんですよ。ご発言されてる方、金本位制って何ですか?と言ったら、自分たちが保有しているゴールド。
01:06:37 金。
01:06:38 この金の量からしか刷れるお金が決められませんという制度。昔の昔の世界中の話ですね。こういうことです。出してください。金本位制。これが今、管理通貨制度になっている。これは1971年のニクソンショックからそういう状態になったということです。つまり、何ですか、赤いところだけ見れば分かる。
01:06:58 金本位制とは、保有する金の量によって発行できる貨幣量が制限される。ごめんなさい、金が1グラムしかないんです。だったらいくらしかお金刷れないね。こういう話なんです。昔の話。でも、そのまま言ったらどうなるかと言ったら、大地震起こっても国民を救えないんですよ。
01:07:17 お金刷れないから。金がこれだけしかないから、これだけしか作れません。そういう話になっちゃう。感染症で爆発的に広がったとしても、中小企業潰れそうになっていてもお金を出せないんです。ごめん金これだけしかないから無理だわ。じゃあどうしますか?
01:07:32 って、もう自己責任でよろしくそういう話になっちゃうってことで。管理通貨制度っていうのは何ですか?国の信用によってお金の価値が決まるってことです。で、国の信用って何ですか?と言ったら、これこそが供給能力なんですよ。ものをどれだけ作れますか?
01:07:51 ってこと。さっき見たでしょう?ハイパーインフレ。どうして起こりますかと言ったら、物が作れなくなりました。供給能力を失いました。だから物の値段がとてつもなく上がるんです。国の信用って何ですか?モノが幾らぐらい作れるのかという供給能力が一番の鍵なんですよね。
01:08:10 で、話戻ります。金本位制では、保有する金の量によって発行できる貨幣の量が制限されてしまう。万が一、大きな地震など自然災害、経済不況、疫病の流行などがあった場合どうなるかと言ったら、もう見捨てるしかなくなるんですよ。金でやってたら。だから変えたんですよ、大昔で、結果どうなりましたかということですけれども、日本では当然この頃なの時に113兆円ものお金を刷ったってこと。
01:08:39 それで円安になったって言う人がいるけど、大きな間違い。ちゃんと時期を見て調べてください。あなたもそこまで興味を持ったんだったら、そこまで掘り下げていただきたい。多分れる方だと思います。お話をしていたら、ここから出して。はい。2020年度の当初予算、1年間の予算をっていう時には、コロナは入っていなかったんですよ。
01:08:59 どうしてかと言ったら、2019年の終わりに作られた予算だから、コロナに対する対策は含まれていなかった。でも、その1年間の予算でも32。6兆円の国債発行を決め、そして第1次補正補正というのは足りていない分を足しますってことですね。ここにコロナの予算が積み上げていかれるってことになっていくんですよ。
01:09:20 25。7兆円、これ国債発行。そして続いて第2次で31。9兆国債発行、第3次で20兆円国債発行、全部で113兆円の国債発行をやりました。2020年度だけではい、どうなっていますか?為替はってことです。上に行けば。ドル高円安下に行けばドル安円高。
01:09:46 はい。今2020年の話をしていましたよ。見てください。ほとんど為替動きがありませんよ。この状態ですよ。どうして動かないの?おかしいね。はい、続いて。じゃあいつから動いたんですかっていう話です。いつ円安方向に動きましたが、上に行けば行くほど円安ですからね。
01:10:06 大きく動いたのは2022年からですよ。113兆円の国債発行が影響してますか?してません。原因はそれではありません。じゃあ原因は何ですか?ってことを考えた時に、当然これは日米の金利差なんですよ。為替に大きく関係するのは、日米の金利差って何ですか?
01:10:28 日米の景気の差?話をくり返すと日本を30年底が抜けてる。金利は地を這うように低かった。一方、アメリカは成長し続けてるわけだから、金利は上がっていくわけですよ。金利の上がっているアメリカと、金利が地を這うように低かった日本。
01:10:46 この金利の差によって当然円安に流れるわけですね。投資する人からすれば、金利がどんどんついていくアメリカに投資したくなるのは当たり前で、金利が中央値を這うように低い日本側に投資なんてされませんよって。だから為替円安に行き過ぎてるってことを是正したいんだったら、日本の景気自体を上げるしかないんですよ。
01:11:08 この金利差を縮めるしかないんですよ。縮めるしか。そこで立憲民主党みたいな間抜けが何言っているかと言ったら、金利だけ上げろと言ってるんです。狂ってます。円安を止めるために金利だけを上げろってことをやっちゃったらどうなるかと言ったら、中小零細潰れますよ。
01:11:26 借入の金利上がっちゃうんだから。新しくマンションを家買おうって人たちも買い物しなくなる。この国の不幸は何かと言ったら、事実上の経済オンチが舵をとり続けてきたということで、結局何を目的としてますか?と言ったら、日本国内の金利を上げる必要がないのに上げてるということは、これは国際金融資本に対して日本にお金を流し込んで投資しませんか?
01:11:54 日本国内で儲けさせられるようにしますからねということの合図でもあるんですよ。だから、自民党だったり立憲民主党たちって何を考えているかと言ったら、そう言った資本家たちの、ある意味で日本側で利益を差し上げるために何をやるべきかってことを考えている人たちだってことを意識しなきゃ駄目だってことです。
01:12:10 で、もう1個最後に言います。皆さん、10万円もらえましたよね。覚えてます?10万円貰わなかった人、どれぐらいいます?ほぼいません。貰っていいんです。貰わない人もいたけれどもね。もらって正解なんですよ。で、あの10万円を配る前に、これから10万円配るから10万円返してもらいます。
01:12:30 そう言われた人います?いませんね。じゃあ、貰った後にあれから何年か経ちますね。覚えている?みんなあの時10万配ったよな?そろそろ10万返してくれ言われた人います?いるわけないんですよ。言わなくていいし。どうしてかっつったら国が借金としてこさえたものは誰かが資産として持ってるんですよ。
01:12:56 当たり前でしょ。
01:12:58 誰かの借金、これは誰かの資産なんですよ。誰かの債務は誰かの資産、誰かの赤字は誰かの黒字。当たり前の関係性でしょう。これって、じゃあ日本の借金1,000兆円を超えているんじゃないかっておっしゃっていました。それを資産で持っての誰なんですか?
01:13:20 先程マイク持ってくださった方。
01:13:24 そうですね、民間になりますけど、その、その分円の価値が毀損されているから。
01:13:30 円の価値が毀損されているっていう話はもういいですよ。毀損されているってことが返って毀損されているということに関しての具体性は、おそらくこの場でははっきりと表だって形にできないわけでしょう。だからいいですでも、皆お聞きしますよ。
01:13:47 1,000兆円、国が持っている赤字というのは誰にとっての資産なんですか。
01:13:56 国債を買い取る資産は民間の銀行ですかね。でもそこからトリクルダウンって言うんですか、僕ら一般の方に回って賃金の上昇なんかが発生したかっていうとそんなことはないわけで。
01:14:08 済みませんね。話は全く別のこと話してます。あなたは何か話を話し、話の筋からちょっと膨らみすぎている2つ問題問題を2つに膨らんじゃっているんですよ。国の借金と呼ばれるものは誰の黒字ですか?みんなの黒字なんです。
01:14:26 民間の黒字になるんです。ちょっと見ていただきます。こちらです。はいはい。1990年から2023年までの間を見ています。何を見ていますか。政府の借金なんですよ。一般政府債務国の借金を増やし過ぎたらまずいってことをずっとおっしゃってる。その内容です。
01:14:46 で、政府の借金は誰の試算なんですか?政府の赤字は誰の黒字なんですか?こちらです。はい。家計金融純資産を見てください。政府の借金というものが増えていくたびに、この青い線増えていってますよ。逆に何が言えるかといったら、政府の借金というものが減っていくということで、家計金融純資産も減る可能性がありますね。
01:15:15 これ、政府がお金を作り、社会に供給している行為が政府の借金っていうものなんです。当たり前のこと。これって世の中にお金が誕生するのには大きく2つあるんすよ。政府が借金という形で作り出したお金、それを減税だったりとか、いろいろな形、公共事業だったり、いろいろな形で国内に投入していって、民間にお金を供給しますっていうやり方。
01:15:44 だからあなた、あなたの借金とは全く違うものなんですよ。一般国民の抱える借金という感覚とは全く別のもの。借金という概念がまた別なんです。借金という体を使って国内にお金を供給する行為。だから10万円配った時に13兆円の赤字を国が持ったけれども、国民側は13兆円の黒字になった、こういうことなんです。
01:16:11 一方で、政府の借金がこれだけ増えてるんだけれども、それは民間の黒字になるってことはわかった。でも、今、在庫を持たれた方は、その黒字は私には来てませんよという話をされた。意味合い的にはそういうことです。それはそうでしょうって、それは話は別なんです。
01:16:28 社会にどうやってお金が出現しますかっていう話と、そのお金がどのように分配されますか?ってことはまた別の話。政策として別です。だから、より社会にお金を増やしていく、使えるお金を増やすような政策に切り替えていかなきゃいけないってこと。
01:16:46 それ以上でも以下でもないんですね。これ。これ以上の説明はなかなかないっていう話なんですけど、これは一般的に言われるものじゃ見せておきますね。政府の借金1,000兆円を超えているじゃないかっていうのは、この一番左です。で、一人当たり、これ国民の借金1,037万円って言われてます。
01:17:08 なんでそんな言い方するの?無茶苦茶ですよ。じゃあその言い方を習って、他のことに関与使ってみますね。こちら国の金融資産っていくらあるんですか?9えーと09,えーと95兆円あります。じゃ、一人頭いくら資産を持ってるんですか?えーと,000万円を超えていますよ。みんなの一人当たりじゃ。
01:17:30 個人金融資産としては2,179兆円じゃ。国民一人当たりにするといくら持っいるんですか?1,766万円持ってることになりますよ。こっちの側だけ言ってこっちの方は言わないのね。不思議って話なんです。何かしらの意図があって説明されないことなんて世の中にはいっぱいあるんですよ。
01:17:51 考えてみてよ。60兆円の軍拡、60兆円分軍拡するんですって。43兆円の軍拡とプラス10数兆円のアメリカ様から武器を買わせてもらうってこと?何であるの?財源なんて2年分ぐらいしか提案されてませんよ。提案いらないんですよ。国債発行するつもりだから。
01:18:13 一方でガソリン価格なかなか下がりませんでしたよね。2年ぐらいガタガタ言って、与党も野党もかかる費用1兆円ですよ。軽油まで入れたら1。5兆円ぐらいになるのかな。どうしてさっさとやらないか。財源がないからだって、いいかげんにしろですよ。とっとと出せますよ、そんなもん。お前らのお得意様に票をと。
01:18:35 金で買収されているから、そいつらには金はさっさとわすために60兆円と金は見積もるくせに、国民のための1兆円は出したくないって。で、介護士全産業平均で100万円以上給料低いって。ギリギリで仕事をやってて、離職率もめちゃくちゃ高いって。月10万円給料を上げなきゃダメですよってなったら、介護職に対して年間3兆円の賃上げとっととやるべきなんですよ。
01:19:02 どうしてやらないの?財源がないだろうって。いいかげんにしろよなんですよ。自分たちの軍拡のためにはとっととやるくせに。あまりにもおかしい話だと思いません?お金ってこういうことなんですよ。無限にできるわけじゃない。ハイパーインフレとかなるまでやっちゃだめですよ。
01:19:20 インフレが悪化し過ぎるまでやっちゃだめですよ。でも30年国がそこを抜け出て、社会の中でいろんな供給能力が毀損されていっていくという状況においては、これ立て直すしかないんですよ。とっとと減税するしかない。とっとと給付金を出すしかない。とっとと社会保険料を減免するしかない。
01:19:41 あなたが使えるお金が増えれば、そのお金で事業者が救われる。あなたがお金を使えば、それによって誰かの所得が上がる。この30年、所得は下がりっぱなしがほとんどだったわけだから、それを取り戻していく作業でしょう。国内の消費が落ち込めば、所得も落ち込むし、投資も落ち込むんですよ。
01:20:02 それを30年続けてきた国ですよ。今、蓋を開いてみればどうなったかといったら、6割の国民が生活苦しくて、年間で1万社以上潰れてるって。えーと割が不況活動。3だってこの状況で大企業だけ過去最高益で資本家だけ2年間で新たな資本を105兆円も生み出したって、どうして1握りだけ今だけ大儲けできるんですか?
01:20:30 そこに対してサービスされるようないろいろなルールを決めたり、金は優先的に回したり回したりするから、そこがどんどん超えていくんですよね。この状況を変えていくしかないんですよ。そのときに財源をどうするんだって言われたときに、当然使えるものは全部使いますよ。
01:20:47 国債発行、国債発行で消費税止めたとして26兆円。それでどうなりますか、社会はつったら、平均的な世帯で年間30万円使えるお金増えるんですよ。30万円あったら何に使えますか?いいですか?聞かせてもらって、30万円あったら何に使えますか?マイクフォローしてくれるかな?
01:21:07 30万円あったら何に使うか。そちらの方も30万円だったら何に使うか考えてみてください。私渡してというのも、あなたが持っておいて、30万円だったら何に使いますか。
01:21:18 お金貯めの。
01:21:19 お金を貯める余裕あるね。何か願望ないんですか?美味しいも食べないとかそれでも我慢する。
01:21:27 旅行行きの。
01:21:28 旅行業界貯めておくんちゃうかとびっくりするのは、できれば国内旅行にしてくださいね。お金が国内に回る外の方へ行きますよ。外の方さ、何に使われますか?何に使われますか?30万円?
01:21:41 すいません、貯金で貯金で。
01:21:43 それは将来的に何かあるんですか?
01:21:47 でももう何も期待できないんで、もらえるものはもらって貯めておこうと。
01:21:54 ありがとうございます。それもすごく重要な考え方の一つなんですよ。10万円給付した時に、どれぐらいの人がすぐに使いましたかと言ったら、大体2割ぐらいの人が使って、2割ぐらいの人しか使ってないんです。で、だんだんそれが1年、2年かけてゆっくりとお金が回っていくんですよ。
01:22:12 だから、給付金をやればインフレが進むとかっていうのはでたらめなんです。それは過去の事例ではっきりしてるんです。日本でもアメリカでも共通しているお金がどうしてインフレになりますかと言ったら、さっきみたいな理由もあるんだけど、社会にお金が一気に回り過ぎたりとかするとインフレに触れる可能性が高いから、できればゆっくりじんわりと社会に回っていくようなお金が増えていくのが重要なんですよ。
01:22:34 だから、貯蓄してくださる方というのはありがたい。使ってもいいし、貯蓄してもいい。お金の使い方はそれぞれが決める。そういう建前で10万円出されたとしても、最初に使う人は2割から3割ぐらいしかいなかった。それが1、2年かけて全部使われていくっていう状況になっていくわけだから。
01:22:52 だから、逆に言えば、給付金なんてコンスタントに出していいんですよ。はっきり言えば。今みたいな状況だったら、逆に出さなきゃだめなんですよ。じゃないと、ただ、今何となく2万円くれます、4万円くれますとか言われたって、そんなもん困りますよね。いいお米を買おうとか、ぎりぎりでちょっと食材をちょっと増やそうとか、そういうことには使われることになるかもしれないけど、その後続かないですよ。
01:23:20 1た見立て。今、冬20万円もらえて、春にも10万円もらえるっていう何か見通しがあれば、今このお金はて5万円まで扱おうか。で、貯金で置いておいて、次、春来たときにこの5万円使ってとかわかりませんよ。まずこのお金はまず全部使って春まで待とうっていう使い方もあるし、何が言いたいかということだけれども、30年お金が社会に回ってない。
01:23:45 それで国民が貧困化して、一部だけが金持ちになり続けるっていうような、とんでもない社会をつくっちゃったわけだから、これ手当てしなきゃだめなんですよ。そういった意味で財源として考えられるのは、これは増税ではありませんで、ちなみになんですけど、こちらグラフを見てほしいんです。
01:24:03 これ最後です。ごめんなさい。これ何を表してますかということなんですけれども、金を出した国は国を成長させているかどうかってことがわかるんです。このグラフね、縦と横、横は一般政府、一般政府支出伸び率、国が金出しているということの伸び率ですね。
01:24:22 で、こちら側が経済の成長率なんですよ。縦が経済成長、横が国がなんぼほど金を出した年の伸び率。だから、この中で右上に行けばいくほど、国が金をちゃんと出して国を成長させていますってことになるんです。
01:24:40 はい。で、これで見てみると、2001年から2023年までの間で見て、世界の中で日本どこにいますかといったら、ここにいるんですよ。わかります、これ最も国民に金を出さないドケチ国家が世界の中でこの中でも、最も成長しない国になってるってことも明らかなんですよ。
01:25:05 投資のないところにリターンなんてないですね。こういうことです。で込められているかなと。国債の信用のやつは、はい、これじゃ日本の国債というものが世界から信用されていますか?ということですけど、日本の低金利を見たらもう明らかですよ。日本の信用が毀損されてるって言葉があったけど、毀損されているんだったら、もっととっくに国内の金利っていうのは上がってる状態になっていますよ。
01:25:36 国債金利自体が上がってないとおかしい話になりますから。で、クレジットデフォルトクレジットデフォルトスワップ。これって何ですか?と言ったら、国債にかける保険みたいなもんですね。破綻してしまった場合にお金を返してもらいますみたいな保険っていうふうに考えてください。で、この保険というのはある意味での指標にもなってるんですよ。
01:25:57 どの国の国債が安全かということを見る上でも、一つの指標っていう意味も持ってるってことですね。それを見たときに、この5年以内の国債のデフォルト、要はお金を返せませんという状態、5年以内にそのデフォルトというものの確率が一番高い国は自分で見たときにイタリアなんですよね。
01:26:18 になるような、もっと広い範囲なイタリアが一番、この中ではね。日本どこですかとたら033なんですよ。イタリアに40、イギリス07、カナダ055、フランス040、アメリカ036、日本033、ドイツ02えーとデフォールト。要はもう終わりですね、支払いできませんみたいな状況になるかといったら、世界の中でもかなり低い、信用が高い状況だということがこういうものからもわかるってことです。
01:26:49 なので国債ってことに関して言って、その緊縮という論という部分からは結構導き出されるようなお話は結構されているということが確認できるんですけれども、それがいかに実態に合っていないかという部分をもうちょっと埋めていただきたいんですよ。いかに実態に合っていないのはどっちかという部分で、今の目線から、自分の今の目線から、私たちに対してのこの部分はだめなんじゃないかということはお受けしたんですけれども、でもそれに関しての反省、何だろうな、ある意味こういうそれその心配に
01:27:22 は当たらないっていう説明はこちら側で一定はできたと思うんです。一方で、じゃ、そちら側の緊縮とされる側の説明の補強みたいなものをやっていかないと、何かしら議論としてかみ合わないと思うんですね。この国の優先順位として一番最も高いものは何ですかということを考えたときに、国がいいかげん国民に対してちゃんと投資をすることになったことです。
01:27:47 底上げをすることだったこと、あしたを心配していけるような、この国を終わらせるってことですよね。将来、将来に不安しか抱えてませんという国民を減らすってことです。そのためには何が要りますかといったら、当然お金が必要になります。お金はどこからつくりますか?
01:28:03 国は通貨発行権があるんだということを刷れるんだってこと。当然、この力を使って底上げをしていく。山本がさんざん言いましたけれども、最後にこの人の言葉だけ。それで終わります。はい、オリビエブランシャールいこうか。この方は恐らく緊縮の考え方を持たれているIMFと多分親和性高いと思うんですよ。
01:28:26 IMFの元チーフエコノミストで、アメリカの経済学会の元会長、オリビエブランシャールという方のお言葉です。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり債務の借り換えである。全ての政府がそのようにしている。国の借金ということを国民が返しているってこと自体が幻想だということに気づいてくださいってことです。
01:28:56 どの国もどうしてますか?と言ったら、国債の借り換え永久債ですよってこと。みんなの税金を集めて借金を返済したことなんてないですねってことです。世界でもそうですよということを緊縮側のIMFで元チーフエコノミストをやってる人さえも言っているしているっていう事実ですね。
01:29:18 だから、ここからお互いにちょっと足りない部分をさらに掘り下げていきましょうかということになっていきますかね。ありがとうございます。そんなところです。よろしいでしょうか。
01:29:33 すいません、なかなか付き合ってもらってほかの方どうぞ質問お願いします。
01:29:37 いや、ありがとうございます。非常に重要なテーマだったので、ごめんなさいね。私もどう説明したものかなと、あんまりうまく説明できなかったんですけれども、非常に重要で本質的で、そしてここが説明がちゃんとみんなが大丈夫だなって思えないと前に進めない部分でもあったと思うので、いい質問をしてくださったと思います。
01:29:55 ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:30:05 山尾さん、すごく勉強になりました。特に質問はないんです。アンチでもないんですけど、さっきのジンバブエの話を聞いていると、何かわかりにくかった。でも興味はあるんです。何か本とか書いてほしいなとか思いました。
01:30:34 前の二人はアンチではなかったような気がしました。僕はアンチではないですけど、アンチになりそうな気もしました。ありがとうございました。
01:30:45 ありがとうございます。熱心に熱心に説明しようとするばかりに、過度の過度のたったしゃべり方をしてしまったりとか、そういう部分もあるかもしれません。なので、なかなか仏にはなれないというか、説明の仕方にも工夫がいろいろ必要だなというふうに思ったりもするところです。
01:31:06 ありがとうございます。で、何かしら法を変えたりすればいいんじゃないかということなんですけれども、私のような何だろうな、半端なものではなくて、もっと詳しくわかりやすい説明をされている。多分著者がいっぱいいると思うので、そういうところを見てもらった方が早いと思います。
01:31:19 で、ジンバブエに関しては、ジンバブエがどういう理由でというようなことの説明できるような内容がなかったので、そこら辺をちょっとわかりやすく説明できなかったことを申し上げます。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。
01:31:37 来る前に山本先生と偶然コンビニでお会いしたというねと申します。お会いできるように再度お会いできてうれしいです。それで私が聞きたい一番聞きたいことは、やっぱり。現代貨幣理論ということと、骨と国債についての心配がないということを一度、山本先生いろいろ見ていられとったんで。
01:32:08 ありがとうございますが、コンビニで会った方はありがとうございます。わかって当てたわけじゃないんですよ。すいません、ごめんなさい。もう先ほどのやりとりで賄えているかなと思いますけれども、現代貨幣理論みたいなお話がありました。私たちがお金、今もっと使えるはずだつってるのは、そういった貨幣理論のもとにしているのかということを言われますけれども、全く関係ないです。
01:32:31 私たちがお金を出せます、今出さなきゃだめです。今出さなきゃいけないお金に対して国が出せるんですよということを言ってる根拠は何かといったら、財務省です。財務省がこれまでやってきたこと、言ってきたことを総合的に見たときに、今もやれるということを言ってるんです。
01:32:48 新しい理論だったり、新しいやり方を引っ張ってきて、これでやろうと言ったことに関して、国会の中で話を進めるのすごく難しいんですよ。一番簡単なことは何かと言ったら、前例なんですよ。これまでやってきたことでやれているだろう、なぜやらないという、こういうなんだろうな、筋道の立て方が一番説得力が高いんですね。
01:33:09 なので私たちの背景にあるものがというのは大きな間違いで、それは常々言っています。私たちの背景は、これまで財務省がやってきたこと、言ってきたことですよってことですね。財務省が過去にどういうことを言ってますかということに関して、ちょっと見ていただきますね。
01:33:27 もうこれは随分有名な話ですけれども、2002年に、2002年に財務省が世界の3大格付会社、そこに対して不当な扱いを受けたということなんです。ハイ、ムーディーズ、フィッチ。世界3大格付会社が相次いで日本国債の格付けを引き下げると、日本の国債、危ないぞみたいなことを言い出したということです。
01:33:49 いいかげんにしろってことなんですね。これに対して怒った人がいますということなんです。財務省だったんですね。で、財務省が何と怒ったかということなんですけれども、もう今もこれホームページで確認していただけます。2002年、財務省ですね。で、財務省のホームページで外国格付け会社宛て意見書というものを見ていただければ、ここに飛びます。
01:34:11 で、これ文字化しますね、こういうことです。何と言ったか。財務省が日米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない。何と言っているか。ゆっくりいきますよ。日本の円建て国債の支払い不能債務不履行は考えられない。これ財務省が言ってんですよ。
01:34:36 まるで日本が破綻するみたいなプロパガンダを経済学者だったりとかテレビで出てくるコメンテーターとかに言わしてるでしょう。でも財務省はどう考えてるかといったら、これが基本なんですよ。自国通貨持ってるのに、返せなくなるわけないだろうって。当たり前のことですよ、こんなこと。
01:34:53 だからさっきも言ったでしょう。国の借金を皆さんの税金で返したことなんてほとんどないですよって。どの国も国債は借り換え、借り換え、永久国債という手法をとってる。だから当たり前なんです。円日本の円建て国債の支払い不能になることは考えられない。必要であればするだけのことだからねって当然のことなんですよ。
01:35:19 だから、自国通貨を持つ先進国、その中でも変動相場の中にあるというような通貨に関して破綻することはほぼ考えられないんですよね。そういうことです。2002年、2003年の段階でも、こういうことをちゃんと言ってたのが財務省であるということです。ハイパーインフレの懸念は0に等しいってことも言っているわけですね。
01:35:41 こういった事実を無視しているのが、こういった3大格付会社だということを言っているのが財務省です。なので私たちの財政的に私たちが国に対してお金をもっと使えつってる。じゃ、お金はどうするんだ?国債発行でいけるその理由はどういうことなんですか?
01:35:58 ですか?全く違います。財務省がこれまで言ってきたこと、そしてやってきたことが基礎になっていますから。でも証明されましたよね。1年間で国債発行のみで113兆円の金を刷ってもビクともしません。当たり前です。足りなすぎたぐらいじゃ、今だったらどれぐらいのお金を出せますかということを考えたときに、これは年間でも60兆、70兆ぐらいのお金は出せるはずなんですよ。
01:36:24 今からプラスして、今からプラスして、年間の予算にプラスして6。6、60兆、70兆ぐらいのお金を出さないと、底の抜けた状態は戻りませんよ。当たり前でしょう。で、例えばですけれども、そうだね、さっきのお金の出入りの話を家入例えばですけどね、私がしゃべっていることって何も難しいことじゃないんです。
01:36:51 中学生であれば理解できているし、教科書にも載ってる話、簡単にいきますよ。全ての話を勘案したときにこうなります。景気が悪いとき何をしますか?円円で囲まれてるのが社会です。社会社会の中でお金が回ってないんですね。
01:37:08 足りていない社会のお金が足りていない条件不況です。こんな不況の時には何をしなきゃだめですか?こちらです。税金これ取っちゃだめですよ。減税してください。なぜならば減税しないと社会に回ってるお金、これ増税しちゃったら減らすことになるし、減税することによってお金を止める、止めておくことが要るわけですね。
01:37:34 あなたの使う払わなきゃいけない税金を払わないでいい、手元に置いておける、自分のために使ってそういう形に持っていく。これが景気が悪い時にやらなきゃいけない。そして国からもどんどんお金を入れていきます。減税しますね、社会保険料を減免しますよ。
01:37:49 他にも公共事業をやりましょうか。いろいろな形で国がお金を出していきます。国債発行です。通貨発行です。やっていったらどうなりますか。社会の中にお金が溢れそうになっています。これ、まずいんです。このまま溢れていたらインフレがより強まっていく可能性がある。
01:38:06 それを止めなきゃならないんですね。そんな時にはどうすればいいんですか?そんな時にはお金を間引きます。増税です。はい。このような形で増え過ぎたお金を減らしていくっていう行為をしなきゃだめなんですね。この時にやっぱりお前らも増税するのかっていう人がいます。
01:38:24 でも間違いです。私たちは順番があると言ってます。ないところから取るな、あるところから取れ。つまりは過去最高益を上げている大企業。こういった大きな企業に対して法人税を累進税化する。つまりは儲かってれば儲かっているほどパーセンテージが上がる。儲かっていなければパーセンテージ下がる。
01:38:44 儲かっていなければ取らない。法人税を累進税化するというのを予めやっておく必要がある。他にも国がガンガン突っ込んでいったお金を少しスローダウンします。はい、絞っていきます。それによって世の中に回るお金が溢れそうだっていう状況を抑えていくんですね。
01:39:05 だから先程トランプさんが国債発行を抑えると言ってるっていうのは、まさにこのことですよ。これ悪いインフレ、行き過ぎないように国債発行を絞っている。なぜならば、景気が上がってんだから、社会にお金が大量に流入しているんだから、これを一回冷まさなきゃいけない。
01:39:23 そのためには国からお金を入れるっていうのを絞っている。アメリカはそういう状況。でも日本はそれをやっちゃダメなんですよ。景気が良くなってないから。はい。でも、景気が良くなりすぎるっていう時には、こういうことをやらなきゃダメだねっていうお話でした。
01:39:36 はい。こういうことは教科書にも載っているんですよ。ご覧いただきます。これ、教科書から抜粋してきました。一番右不況の時、何にしますか?減税ですね。で、他にも不況の時何にしますか。公債の発行、国債発行、公共投資の増大です。結果、需要が拡大して景気が刺激されます。
01:39:57 不況の時の政策です。景気が良くなり過ぎた時、どうしますか?増税します。景気が良くなり過ぎた時どうしますか?公共投資の減少?国がガンガンお金を入れてたのを絞りますってことをやります。はい、こういうことですね。景気が良すぎる時、景気が悪すぎる時、それぞれ何をしますか?
01:40:16 っていう教科書に載っている通りのことを私達は政策として行ってるってことです。はい。そんなもの特殊な教科書だけだろうって言われる方は違いますよ。こちらを見てください。東京書籍の中学生向けの公民。こちらにもそういう風に書かれてますし。はい。教育出版の中学生向けの公民の教科書にも書かれてる。
01:40:36 はい。そして帝国書院の教科書を中学生向けの公民にも同じようなことが書かれはい。そして続いて高校生東京書籍の公共という中にも書かれてで、実況出版の高校生の公共の教科書にもそのようなことが書かれ、第1学習者の高等学校の公共の教科書にもこのようなことが書かれ、東京書籍が。
01:41:00 質素。
01:41:00 質素。
01:41:02 これ、こういうことを言うと、お前その教科書を持ってこいやとか言う奴いるんですよ。だからそれを黙らせるためにはバンバン教科書を出すしかないじゃないですか。見て見て、こんなだけの教科書に載ってないで、こういうことです。だから何も特別なこと言ってない。
01:41:17 奇をてらったことなんて言ってない。何かしらこういうことで盛り上げようとして言ってるわけじゃなくて、当たり前の経済政策を当たり前にやってこなかった結果、国は滅びる寸前だぜってこのまま日本を終わらせる気?私にはそれは我慢できない。日本を壊すってことは、国内に生きてる人々を壊すことになるんだぜ。
01:41:38 もう壊れてるよ。みんな年間2万人命を絶つなんて、戦争もやってないんだよって。小学生、中学生、高校生がどうしてこんなに死にたくなるの?って。この世が地獄っていうのをもう地で言ってるんだよ。この国があって、将来に希望ありますか?夢を見てますか?
01:41:57 多くの人たちが不安しか抱えてない。国が終わるってこういうことなんですね。これこのまま放置できますか?って言ったら、私は我慢ならない。これを止めたいんですよ。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた国、経済で世界を席巻した。少なくとも今よりはまだ生きやすい社会だったかもしれないし、もっとみんな優しかったと思う。
01:42:22 もちろん嫌な奴もいたし、嫌なことも起こったし、苦しい思いをしてた人たちがいるかもしれないけれども、少なくとも今よりも寛容な社会は当時あったように思うんすよ。そう考えたとしたら、貧すれば鈍するじゃない。そういうような状況が社会に広がっていくっていうのは、私は日本人の良さというものを全てダメにしていく原因だなと思ってます。
01:42:45 国民に絶望を与えて、希望を奪って、イノベーションもなくなり、そして世界の中で日本が咲き誇るとか、言葉だけを踊らせるような政治が続けば。もっとたくさんのものを奪われてしまいますよって。それだけは避けたいんですよね。これを避けるためにどうしたらいいかと言ったら、政治でひっくり返すしかないんですよね。
01:43:06 それができるのが政治なんですよ。そう思ったとするならば、希望は皆さんの中にしかないんですよ。あなた自身がこの国の希望なんですよ。選挙という制度が盗まれない限りは、あなたがひっくり返す鍵になるんですよ。あなたがいなきゃ始められないし、あなたがいないとこれはやることができないんですね。
01:43:32 そう考えたとするならば、令和という旗を上げて、今15人、数は少ないけれども15人になったっていうのは、これ奇跡的なんですよ。これをさらに広げた上で、この体たらくな政治にもっと緊張感を持たし、そして何よりも政策として、上で言って前に進めるっていうことをやっぱり力強く推し進めていく政党がないとダメだなと思ってます。
01:43:57 令和にチャンス欲しいな、そう思うんです。多分このワンチャンスしかないと思ってます。この間10年永田町の中で見てきてるけど、残念ながら自分の議員バッジを守る以上の気概を持って国民を守ろうとしている人たちはほぼいないと思っていいです。
01:44:15 そう考えた時に、その政治家たちにしっかりと自分の本来のやるべきことを気づいてもらって、国民のために動いてもらうっていうことの、民意を集中させるっていう意味でも、あなたと一緒にこの国を立て直せたら、令和にお力を貸していただけたらという思いで、今日はマイクを握らせていただきましたけれども、説明があまりにもちょっとうまくなさすぎて、アンチではなかったけどアンチになりそうな空気もわかりますみたいなご発言もいただいたっていう、そこはちゃんと。
01:44:45 そこ。
01:44:45 はちゃんと自分の中でね、謹んでお受けしなきゃいけない部分だし、で、自分という人間が大人にならなきゃいけない部分だとも思ってます。もっと皆さんとね、細かなお話とかいろんなお話いただきたかったんですけれども、非常に重要な項目があって、そこを一生懸命説明しようとするばかりに、時間がそこに回らなかったことをお詫び申し上げます。
01:45:04 でですね、これ随意に回りましたかも、出してください、ちゃんと。はい、ありがとうございます。でですね、すいません、この後なんですけれども、良ければ超高速になるんですけど、山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか?一体その写真が何の役に立つって言うんですか?
01:45:21 そう思われる方が多いと思うんです。はっきり言いますね。おっしゃる通りです。何の役にも立ちません。そんなものは写真を撮ったものをどなたかに見せて、何かこいつ来ないで着ようってなみたいな話題にしていただくのもいいですし、今日この場で聞いたことをどう感じたかっていう部分を何かしらネットに投稿していただく、ご自由な意見を言っていただくということもご自由にやっていただいて結構です。
01:45:45 その内容が私たちにとってマイナス、山本にとってマイナスでも歓迎します。つまり何かと言ったら、みんなが政治のこと話して当たり前だろうと。それぞれ好きなこと言おうぜっていうことにご利用くださいっていうインフォメーションでした。で、写真を撮る前にですね、皆さんにご報告と言いますか、インフォメーション簡単にさせてください。
01:46:03 ポスターがあるんですよ。あなたのおうちの壁に貼れないですか?このポスターは2種類あって、小さなポスターもそちらにあります。で、このポスターを貼るには条件があるんです。一つだけ壁の持ち主が許可をくれた壁のみ貼れる。逆に言えば、壁の持ち主がOKしてくれたら、どんな壁でも貼っていただいて結構です。
01:46:25 居酒屋店内でもOKですし、トイレの中でも結構です。あなたの自由なところに貼っていただけるということでございました。こんなポスター貼って何の意味があんねんと思われる方、あなたにとってもひとついいことがございます。このポスターを貼ってると宗教の勧誘なくなります。
01:46:44 本当に。
01:46:47 御札としてご利用いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。さあ、そしてこの後ですけれども、先程八幡では新選組の衆議院議員が皆さんにご挨拶しましたけれども、八幡がマイクを握ります。候補者説明会というものが開かれます。あなたの素朴な疑問に何でも答えてくれるというね、土産話まで用意しているというですね、お土産は渡せませんけれども、土産話は用意しているってことでございますので、ぜひお楽しみとしてもご参加いただければというふうに思います。
01:47:14 どこに行けばいいの?って迷われた方は、今プラカードを持たれている方がいらっしゃいますので、あの人の近くに行っていただければ案内をさせていただきますので、よろしくお願いします。あなたの知的好奇心を満たす会としても非常にご利用いただける会ではあるんです。
01:47:30 なので政治家になるのはハードル高いけど、その会は参加してみようかなというのは大歓迎なんですよ。でもさすがに一歩踏み込んで政治家になるのは無理かなと思われてる方だったら、ボランティアとしてお力を貸していただけないですか?
01:47:45 ボランティアとして、あなたの無理のない形で、空いてる時にちょこっとお力を貸していただく。そういうことでも応援していただけます。れいわ新選組の徳島応援隊というグループが活動してくださっています。その中で森本さん、森本さん、ありがとうございます。マイクよかったら一言どうぞ。
01:48:03 はい。皆さんはじめまして。徳島応援隊の森本絢子と申します。私たち応援隊は今、徳島市内の方でスタンディング活動等をやらせてもらっています。そしてこれから先々もう一回、また山本太郎代表に徳島にお越しいただいて、消費税反対でもしたいなと思っております。
01:48:27 はい。またその時には皆様お力をお貸しください。そこで今回皆様にご案内です。私たち応援隊、まだまだボランティアのメンバーが足りておりませんので、これから一生懸命、またやっていこうと思ってるんですけど、一緒にボランティア活動をしてやってもいいよって思っていただく方、ロビーの方でお待ちしておりますので、お気軽にお声掛けください。
01:48:52 よろしくお願いします。
01:48:54 ありがとうございます。声をかけろと言われて、何を喋ればいいのかなということもあるでしょうから、どんなことをやるんですか?みたいなことでもいいということですよね。ボランティアってどんなことをやるんですか?みたいなことでもいいので、お声がけください。
01:49:06 森本さんでございます。徳島応援隊の森本さんでした。ありがとうございます。さあ、というわけで、直接皆さんと繋がらせていただきたいんですよ。次の話に移っております。申し訳ございません。今、与党と野党が結構汚いことを結ぼうとしていますとかっていうような、ある意味でのリポート的なものもできた時には皆さんにお届けしたいと思っています。
01:49:27 他にも、選挙が近づいてきた時にはマニフェスト、そういったものも皆さんに届けたいと思っています。直接つながってほしいつながり方は2つ。右側が令和FRIENDS左側オーナーズです。フレンズは無料、お金は1銭もかかりません。オーナーズは有料です。オーナーさんになってください。ってことで、どちらかに登録していただけますとあなたにもこれはですね、プラスになることがあるプラスになることというか特典ですね。
01:49:53 一つ一つは今年の12月に代表選挙があります。れいわ新選組代表山本太郎。この代表選挙が12月にあるこの選挙で、お金を払っていないフレンズでも投票していただきます。1円も払ってない人にも投票させるんです。そんな太っ腹な政党がございません。
01:50:11 なので山本太郎、あんまり気に食わんなだから登録することはないかなと思っている人もぜひ考え直してください。気に食わないんだったら余計に登録をした上で、代表選の時に山本太郎以外の人に投票するってことで、山本太郎を引きずり下ろせるかもしれないんですよ。
01:50:29 そういう楽しみの場だと思って参加していただくのも歓迎でございます。よろしくお願いいたします。そして特典もう一つ、勉強会月一回やっておりますオンライン勉強会です。で、11月から3月までは決まっております。ゲストが他にもこれまで1年以上活動をして、様々な先生方に勉強会を開いていただきました。
01:50:49 例えばですけれども、農業経済の権威でございます鈴木伸宏先生、貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなどなど、いろんな有名な、そして知識の深い方々による勉強会の映像アーカイブ、これ過去映像見放題になっております。だいたいね、政治家とか、あと官僚は国民のことをアホやと思っているんですよ。
01:51:11 いいかげんにせいでしょう。みんなことないぞ、ちゃんと分かっているからなと。その皆さんの知識をさらにさらにみんなで深めていこうぜという企みです。みんなで賢くなってやろう、その企みにぜひあなたも乗っていただきたい。なので令和FRIENDS無料です。ぜひご登録ください。よろしくお願いをいたします。
01:51:29 ちなみにこの中にフレンズ登録いただいている方いらっしゃいますか?ありがとうございます。ご登録ありがとうございます。ちなみにオーナーさんいらっしゃいますか?私はオーナー助かってるんですよ。リアルにありがとうございます。ちなみにここは勇気をもって正直に私はどちらでもない登録はしていない。
01:51:49 その方は手を挙げてください。よろしくお願いします。こんなに上がりまくっているじゃないか。ありがとうございます。伸びしろと呼ばせていただきます。この後ですね、ぜひ登録よろしくお願いいたします。できればもうフレンズ無料の方で結構でございます。ぜひ直接つながる助けてください。このあと写真を撮ったりしますけれども、その列にですね、スタッフの方がプラカードを持って近寄ってまいります。
01:52:12 いかがですか、ご登録いかがですかというような形で、そのプラカードにはQRコードが書かれていますので、QRコードを読み込んでいただいて、そしてこの会場内ですぐ登録をいただけるようになっております。どうか直接つながらせてください。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで写真を撮ってまいりますけれども、最後に一言だけ。
01:52:30 こんな嫌な世の中をとっとと変えましょう。それしかないんですよ。もね、政治によって壊された社会は政治によって変えるしかない。そのためにはあなたのお力が必要です。れいわ新選組にやらせてください。私がやります。あなたとやります。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
01:52:46 ありがとうございます。それでは先頭写真どちらにいたしましょうか。こちらの方に戦闘と書かれたプラカードを持った人がいらっしゃいます。あちらの前に並んだ方から順番に撮っていきますが、この後の候補者説明会に出ていただける方がいらっしゃったら、その方を先に撮らせていただきます。
01:53:05 それは施設の使用時間の問題でございます。そして、小さなお子様をお連れの方、障害をお持ちの方、そして門限がある方などいらっしゃいましたら、スタッフまでお声かけの方、よろしくお願いいたします。