【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年11月9日 (高知県・高知市)

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00:00:00 では第2部に入ってまいりますよ。皆様にマイクを回していこうと思うんですけれども、今日は来られている。ありがとうございますとですね、れいわ新選組テレビ、新聞から嫌われてるって言ったでしょ。普通例は以外の国政政党もございますよね。代表クラスが全国を回ると、大体その、その土地、その土地のマスコミが来るんですよ。
00:00:23 でも令和の場合には場所によって完全スルーされるんですが、無視来てないの?マスコミみたいなことよくあるんですけど、高知は来てくださったんです。ありがとうございます。高知のジャーナリストの皆さん、ありがとうございます。というわけで、皆さんにマイクを回す前に、まずマスコミの方、記者の方がご質問があったら先に優先的に受け付けたいと思います。
00:00:45 もしもご発言がある方は手を挙げてください。マイクを回します。
00:00:52 高知新聞の先頭と言います。今日よろしくお願いします。2点お伺いしたいと思います。まず1点目ですが、地方での支持拡大についてです。今日も会場、たくさんの人がいらっしゃいますけれども、今年の夏の参院選挙でれいわ新選組の県内の比例の獲得票数が2万票を超えて、これ前回よりか2倍以上に増えてます。
00:01:14 こういった地方での支持拡大をどう受け止めていらっしゃるか。それと、もう1点がですね、今後の高知県内の地方議員選挙、または衆院の選挙区などに独自の候補を擁立する考える、あるいはどうかお聞かせください。
00:01:29 ありがとうございます。何でしょうね、なかなか一足飛びにいかないんだなというのを今お話を聞いて思いました。何の話かと言いますと、高知県内でも比例ですね、選挙の時の比例の得票、これは2倍に伸びたんだ、で、2万票ぐらいに達してるよってお話で、これすごいことなんですよ。
00:01:47 私たちみたいな、本当に草の根でやってきた者にしてみたら、その伸びっていうのは大きいなと感じるんですけど。でも2番、高知県内で2番はおっきいけど、2番ではまだ天下取れないってことなんですね。だからこれ急ぎたいけれども、なかなか一足飛びにはいかないっていう亀のような歩みではあるが、ここから一気に伸びていきたいなっていう気持ちを、今お話聞きながら思ったんです。
00:02:10 で、ご質問していただいた内容は、高知県内でこれから選挙ってことになってた場合に、国政で立てるんですか?国政のみならず、高知県内で行われる地方自治体選挙、ナントカ町の町議会選挙とかですね、市議会だったりとか、いろんなところで選挙があるけど、そういうところにこれから立てていくんですか。
00:02:29 どうやって私たちの統制を県内で拡大していきますかというお尋ねですよね。ありがとうございます。じゃ、答えていきたいと思います。今日この場に来た理由っていうのが2つあるんですよ。まず一つは、皆さんと様々やりとりをさせていただく。そこから何が見えるかっていうと、課題が見つかる可能性もあります。
00:02:49 課題が見つかるだけではなくて、やはり高知県内も同じ問題を抱えていたのかとか、そのことの確認で、何よりも皆さんからこの分野のこのことすごく重要だよっていう部分を教えていただくことにもつながるかもしれません。つまり、私たちの政策の中になかったものを皆さんから政策化させていただくきっかけになるかもしれない。
00:03:13 とにかく全国を回って、いろんな地域のいろんな方々とやり取りをした上で、私たちのこれからの活動の方針だったりとか、政策に変わっていくっていう重要なやり取りなんです。これがまず1つ目、目的が2つ。一つは皆さんと様々やりとりさせていただくってこと。2つ目、2つ目は仲間探しです。
00:03:35 あなたが国会議員になりませんか?いかがですか?あなたが国会議員になりませんか?あなたが地方自治体議員になりませんか?令和の傍で一緒にやりませんかということを今日やりに来ました。2つです。この会、山本太郎のおしゃべり会って呼んでますけど、この会が終わった後に候補者説明会ってものを開きます。
00:03:59 候補者説明会ハードル高そう。そう思っちゃいますよね。幹事ばっかりだし。だけどもっと軽い会です。子供の時から大人になるまでの間に一瞬でも政治家っていうキーワードが頭の中ちらついたことがある。その程度でも結構です。で、逆に言ったら冷やかしで参加してみようかな。
00:04:18 それでも結構です、地方自治体議員って。ちなみに給料いくらぐらいなんですか?そんな疑問でもいいんです。直接ぶつけてください。丁寧に答えます。どんな仕事をするんですか?聞いてみてください。丁寧に答えますから。つまりは、あなたが知らなかったことをこの会に参加して知っていただける。
00:04:38 知的好奇心を満足するという意味でも、非常に参加しがいのある会でございます。候補者説明会、この会の後にすぐ開かれます。そこでマイクを握ってくれるのがれいわ新選組の衆議院議員でございます阪口直人でございます。田口は皆さんにご挨拶と、そして簡単に説明をお願いします。
00:05:01 皆さん、このままえーと本当に会場満員ですね。本当に熱心にご参加いただきましてありがとうございます。れいわ新選組の私は副幹事長の阪口直人と言います。今日はね。未来の坂本竜馬に会いに来ました。そして我々と一緒に戦ってくれる、そんな立候補に少しでも興味のある方々、会いに来ました。
00:05:28 皆さん一緒にやりませんか?で、こんな風に言うとね、ちょっと、いや、坂本竜馬にはちょっと無理かなと思う方もいるかもしれませんが、でも政治って実は身近なところにあるんですね。そして、草の根で少しでも前に動かしていく。そんな仲間をぜひ今日は見つけていきたいと思います。
00:05:50 このおしゃべり会が終わった後で、例えば令和として選挙に出るのにどれぐらいお金がかかるんだとか。どんなふうに日頃の政治活動を進めていくのか、そんなことを出来る限り丁寧に答えていきたいと思いますので、ぜひ皆さん、この後の候補者説明会ご参加いただきたいと思います。
00:06:12 ではスライドをちょっとね、見せていきますね。まず、この高知市は高知市区なんですね。で、こちらに書かれている市町が選挙区なんですが、じゃ、次のスライドいきましょうか。まず、衆議院選挙に出ていらっしゃるのが、この二人で、当選したのが中谷元さんですね。
00:06:35 防衛大臣などを務めていらっしゃいますが、でも皆さん、私たちは新選組としても候補者募集してます。この厚い壁かもしれないけども、やってやろうと。そういう方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。そして次のページ。市議会議員選挙なんて自治体議員選挙なんですが、香南市、土佐市、4万10し、須崎市、須崎市、高知市、南国市とありますで、例えば高知市は前回衆議院、前回の参議院選挙で0えーとと書いてくださった方の票と、そして前回最低のギリギリの得票で当選した方の票。
00:07:25 これを比較してみたところ、9743票0。えーとの票が参議院選挙で入り、そして最低ラインが164えーと票なんですね。ですからそれを割るとね、5えーと3、これいい数字なんですよ。可能性十分あるんです。ぜひこの高知市では必ず出したいし、香南市もね、306で他の下ね、いい数字が出てます。
00:08:00 どうか皆さんやってやろうじゃないかと思う方がいたら、ぜひこの後の候補者説明会ご参加いただきたいと思います。一緒に頑張りましょう。よろしくお願いします。
00:08:12 ありがとうございます。れいわ新選組の衆議院議員阪口直人でございました。非常に丁寧な性格の方ですから、皆さんからのご質問にですね、非常に丁寧に答えてくださる方です。なので冷やかしでも結構です。ぜひこの後、このおしゃべり会が終わった後、足を運んでいただければ、外でどこに行けば良かったんだっけ?
00:08:31 と思われた方は、こういうプラカードを持った人がいますので、この人のそばに行けば連れて行ってくれます。また後ほどお知らせしますね。ありがとうございます。そんな感じです。そんな感じですってね。私たちは候補者を立てたい気持ちであふれてます。溢れてます。
00:08:47 一方で、私たちの気持ちだけ溢れてもどうにもならないんですね。出会いがなければ、候補者との出会いがあった時に、これは前に進められる話になるだろうと。なので国政のみならず、地方自治体選挙においても、高知県内でこれは候補者を立てていきたい。
00:09:03 積極的にそういう思いです。ちょっと先程スライドに間違いがあって、高知市というところでも黒い文字になってたんですけど、これ赤文字なんですよ。つまりは最低限必要な得票の6倍近くの票があるっていう感じでしたよね。5点いくつ?はい、ありがとうございます。
00:09:22 何が言いたいかってことですけれども、れいわ新選組で出るということにおいて、あなたが何かしら議会で仕事をしたいと思った時に、これはかなり現実的に引き寄せることができる。そういう話だよ。言い方を変えれば、下駄を励ます。なのであなたが議会の中に入ってみませんか?
00:09:40 というようなお誘いでもございました。ありがとうございます。よろしいでしょうか。いいですか、ありがとうございます。さあ、他に。
00:09:48 記者さんとかいらっしゃいますか?ジャーナリストの方、質問があれば手を挙げていただいてなしでわかりました。じゃあそれでは早速やっていきたいと思います。皆さんにマイクを回していくよというお話、ルールがございます。簡単に3点。1点目、マイクを握られた方は1分以内でお話を終えてください。
00:10:06 1分です。そして2つ目、質問される方は質問を1問に絞っていただきたいんです。1分の間に質問めいたことを幾つも散りばめられてしまうと、全部に答えるってことになっちゃうと、最終的に私とあなたしかしゃべりませんでしたねって回になる。
00:10:24 だったらお前、居酒屋で二人でやれよみたいな話になるわけですね。なのでぜひですね、皆さんには1問に絞っていただいて、他にも聞きたいテーマがあるんだという時には、もう一度質問する機会を得ていただくということになります。よろしくお願いいたします。
00:10:39 で、3つ目、3つ目が質問の機会の方でございますけれども、この後、私が皆さんにお誘いします。マイクを握りたい人がいますか?喋りたい人いますかみたいな感じでお誘いをするので、ご希望される方は挙手を挙げていただきます。で、手を挙げてくださった方の中から私が指名します。
00:10:59 あなた行きましょうか?みたいな感じで手を挙げてる人の中で、今山本に指名を受けたぞ。自分はそう思われた方は上げた手は下げない、上げっぱなし。マイクが届くまでは手は上げっぱなしでお願いします。理由は簡単で、これだけ大勢の方がいらっしゃいますと、誰にマイクを渡せばいいのかってことをスタッフが認識できない場合があるんですね。
00:11:24 なので自分あてられたぞ山本に!って思われた方は、マイクが届くまでは手は下げないでください。マイクが届いてから手を下げる3つです。1分以内1問に絞る。山本に指名を受けたと感じられた方は、揚げたてはマイクが届くまでは下げない。
00:11:41 この3点です。で、最後にここだけ。そうは言ったって、何か知ってる顔もいるしな。政治の話マイク握ってするってちょっとハードル高いはそう思ってる人がいるかもしれません。気にしないでください。友達とカラオケ行くような気分でいい。全国回ってるといろんな人がいて、じゃああなた行きましょうか?
00:12:04 つってマイク握った人がいきなり歌を歌いだす時があるんですよ。びっくりするのはもう歌で歌を歌ってるやん、これちょっと歌を歌ってるよって心の中で思ってるんですよ。でもちゃんと聞きます。そうですね、いい歌声じゃないですか?って思いながら聞きますから。
00:12:21 で、たまに何だこの歌聞いたことないな、ひょっとしてこの人自分で作った歌を歌ってるわみたいな人もいます。でも、気持ちよく歌っていただければ結構でございます。何かというと、政治っていうふうに凝り固まらなくてもいい。あなたの表現の自由、これを楽しむような時間にしていただいても結構です。
00:12:39 何かしらの誹謗中傷でなければ、自由な表現を皆さんで楽しんでいただく場にしていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。では、早速やってまいりますか。どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか。いかがでしょう。結構積極的にですね、皆さんじゃ、そちらのとラコステの方でいきましょうか。
00:12:57 そのまま手を挙げておいてください。ラコステの方。
00:13:00 それこそ風太郎さん、こんばんは。僕は質問ではなくて、個人の表現の自由ということで喋らせていただきたいと思います。皆さん、こんばんは。現在僕は29歳で、職業は農業をしています。で、今からしゃべることは決して僕はサクラではないです。僕は令和FRIENDSの一人としてごく普通の一般人なんですけど、今ハウスに令和のポスターを貼ってます。
00:13:31 で、政治に興味が出て、高知県周りを見てみたら、自民党公明党とか立憲とか共産党とかのポスターばかりなんですよ。で、何であろうって思って色々見ていたら令和何か人気ないとか、いろいろ支持したら如何なのかとかってあると思うんですけど、堂々と貼っていいと思うんですよ。
00:13:51 なので。小夏多分太郎さんからポスターの紹介もあると思うので、少しでも例はいいと思った方はぜひみんな堂々と貼って、高知という地から例を広げていきましょう。以上です。
00:14:08 恐れ入ります。1分自由に表現していいという時間を逆に言ったら、令和の広げようという宣伝に使っていただいたということですね。本当に恐れ入ります。農家をやられてるんですか。ちなみに今の農家ってどういう状況ですか?ご自身のことで語れる範囲内で結構です。
00:14:25 就農して自分は6年目なんですが、5年前の頃の赤から始めて、その時点で正直厳しかったんですけど、こんな解消されてどうかって言ってもあんまり変わらず、結局何て言うんっすかね、そのきというか、自己責任的な感じがあって。
00:14:46 今まで取れてた平均収量で多分暮らしてた方。でもやっぱ苦しい。で、僕はやっぱ技術もない経験もその未経験ということでずっとやっぱ勉強して本気でやらんと農業って稼げない職業になってるのでまずいですし、じゃあ10年後、20年後を見たら平均年齢的に見ても70歳とか多分なってると思うので正直まずいです。
00:15:12 なのでみなさん野菜と果物とか花とかいっぱい買ってください。でも多分お金がないとか苦しい人も居ると思うので。だから0。5なんですよ。すいません、ちょっと長くなりそうなんで止めます。
00:15:30 候補者説明会にも出てくださいね。候補者説明会にも出てくださいね。是非ありがとうございます。すいませんが、おっしゃる通りですね。もう高齢者で溢れているのが農業の現場だと。要は全体の70は高齢者だっていう状態なんですね。ってことは、もう5年後、10年後、農業なくなるんじゃないの?
00:15:50 ブランド化されたものしか残らないんじゃないの?あとは安い国から全部輸入するような形になっていくんじゃないのっていうのが結構現実的になってきてるんですよね。じゃ、海外から安い食べ物に頼ればいいだろう、大量に入れようぜってことになった場合に入らなくなる場合もあるんですよ。
00:16:05 何があるか分かりませんよね。パンデミックだったりとか、場合によっては戦争だったり紛争だったり、何かの緊張状態で入ってこなくなることもあるんですよ。そう考えたとしたら、それが食べ物だったとしたら、もう完全に詰むんですよ。
00:16:19 終わるんですよ。だから、国民に対してちゃんと国が責任を果たすためには、この第1次産業というか、生産者っていうものを全力で支えなきゃ駄目なんですね。私たちが言ってるのは、作った分、国が買います。作ろうとした分、作りきれなくてもその分は補償しますぐらいのことをやらなきゃいけない。
00:16:41 米作りで自給10円でどうやって生活するんですか?って話ですよ。逆に言ったら、国がちゃんと支えるってことをやっての米なんですよ。アメリカは無茶苦茶農業強いじゃないですか。どういう風にやってるかと言ったら、景気が悪い時とかに農業予算の多くを突っ込むんですよ。
00:16:58 多い時で7割、7割ってどれぐらいですかと言ったら、20兆円を超えるぐらいの額です。日本の農業予算なんて。だってもう3兆円とかその程度でしょう。20兆円分突っ込んで何をやっているかと言ったら、作ってくれたもんとか買い上げていくんです、国が。
00:17:13 で、一般的には農家に対して直接それだけのお金を入れるとなんですよね。国際的なルールとルールに対して、これまずくなるから直接やってませんね。私たちはこれを低所得の人たちの食を支えるためにやってるんです。クーポンを配ってるんですっていう定義してるんですけど、20兆円分ガッツリ農業予算の7割ぐらい突っ込んでそういうことをやってるって、それ農業強いわねって。
00:17:40 作り過ぎてもOK海外に売れるしねって。何かあったとしても大丈夫みたいなこと、本当に日本がやらなきゃダメなんですよ。だけど、全く逆のことをやっちゃってる。米ももう増産先で、えっと、海外から入れればええね。甘いやろ。カルフォルニアとかタイとかでもうまい米を作らせようぜみたいな話になってたとしたら、これ本当に万が一のことがあった場合に終わっちゃいますよ。
00:18:03 食料安全保障、これ一番重要です。そう考えた時に、やはりそこを大きく底上げしていく必要があるという政策を発表してるのがれいわ新選組です。ありがとうございます。本当に。というわけでですね、1発目仕込みでも何でもない方がそのようなエールを送ってくださったと。
00:18:22 ちょっと待って、これ何か仕込みくさいなと思われた方がいらっしゃったらいけないので、じゃあちょっと一旦ここで冒頭にれいわ新選組の支持をしていないけれども、来た方いらっしゃいましたよね。その方の中でマイク握りたいという方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:18:37 どうでしょう。手を挙げてみてください。じゃ、ちょっと上げっぱなしにしてもらえますか?指名しますね。3人当てよっか、そちらのチェックのブルーのシャツの方1名で他どうしましょうか。どうでしょう。じゃあ、そちらの真ん中の眼鏡かけたあなたがそのまま手を挙げて手を挙げてはい、ありがとう。
00:18:53 そちらの方です。で、もう1名行きましょうか。こっちのサイドからどうでしょうか。じゃ、そちらで携帯を見てる人いきましょうか。何か用意してきたのかな?分かんないけど。どうぞ手を挙げてね。はい。じゃあ今3名の方、基本的には令和の支持をしていないということが前提で、マイクをお渡しすることにしました。
00:19:11 じゃあ、マイク近くにある人から順番にどうぞ。
00:19:16 どうもご指名ありがとうございます。
00:19:18 エネルギー政策もうちょっとマイク口に近づけていただいてました。
00:19:23 ご指名ありがとうございます。エネルギー政策について質問です。では新選組。2050年度までに再エネ100%を目指すということを公約に掲げられていますが、電力供給において再エネのさらなる活用と電力系統の安定の両立、これに向けた政策が何かあれば教えていただけないでしょうか。
00:19:40 以上になります。
00:19:41 ありがとうございます。私たちが2050年までに再エネ100発っていうのは、これ世界との約束なんですよね。世界との約束なので、それを達成するっていう目標は、これ変えられないって言うか、ずらせないんですよ。その下の約束を破棄しない限りは。一方で、この国においてのエネルギーの問題を考えたときに、これやはり海外から全部輸入に頼ってるわけですよね。
00:20:05 火力に関しても、原子力もそうですね。原子力、ウランを輸入しなきゃダメですから。そう考えたときに、様々な輸入で成り立っているエネルギーっていうものから、いかに調達燃料の調達を避けた形で電力を作れるかといったら、自然エネルギーが一番有力なわけですよね。当然その中でもメガということは除外です。
00:20:28 話にならないで、地域によってもそれぞれ合うもの、合わないものがあるでしょう。何かの屋根の上につけます。ソーラーパネルシェアリング、そういうものもあるかもしれないけれども、小水力だったりとか、場所によっては風力であったりとか、いろんな形のインフラを整えていく。それぞれの地域にあったところが、地域単位で発電をしていきますっていう状況を、これ拡大していかなきゃいけないなっていうふうに思ってます。
00:20:53 まずそこで原発はもう続けられません。無理なんです、安心してくださいと。原発がなくても電力は足ります。そもそもそのような形での運用を行ってきましたってことです。原発が止まったとしても、バックアップの他の火力だったりとかを動かしていくってことなんですね。
00:21:12 どうして原発ができないかといったら、当然地震が多すぎるこの国でもう無理なんですよ。それを証明したのが2011年の大事故だったんです。あの事故は残念ながら収束していません。継続中です。収束の仕方がわかりません。水をかけ続けるしかできないんです。
00:21:33 じゃ、いつ廃炉にできますか。政府は2050年みたいな話をしてるけど無理です。どうしてかって?その方法がないからですよ。じゃあどうしますか?と言ったら、終わったことにされる可能性があるってこと。あの状態がいくばくか少しマシになった状態で放置される人々の目から隠される可能性もある。
00:21:53 そう考えてやっていかなきゃダメなんですよ。つまりは100年単位ぐらいでこれは収束していくってことを世界中の知恵を集めてやっていく必要がある。ちなみに、これから来る大きな地震で様々ありますよね。首都圏直下、首都圏直下ってどれぐらいの規模ですか?
00:22:11 首都圏直下ってこれ。例えばですけれども、阪神大震災の5倍ぐらい、東北の震災の3倍です。それぐらいのものが首都圏を襲う。南海トラフってどれぐらい?阪神大震災の1えーと倍、東北の震災の10倍耐えられる原発あるあるわけないんですよ。1か所だけで事故?え、そんな約束何もないですよ。
00:22:42 何か所も事故るってことだってあり得る。それって手に負えるんですか?手に負えません。そう考えるとするならば、もう撤退するしかないんですよ。国民の生命財産を守るってことを考えた場合に、原発は撤退。もちろんそれに代わるエネルギーが必要になります。
00:22:59 何ですか、一番環境影響が少ない火力です。火力の中でも天然ガス。当然ここにスイッチしていくつなぎの火力です。そしてそれと並行して、先程言ったそれぞれの地域単位での発電というものを増やしていくってことですね。で、どうしてそれがやる必要があるのかってことですけど、これってものすごく大きなビジネスチャンスとセットなんですよ。
00:23:25 さっき言いましたよね、2050年までに100%の自然エネルギーだということ言ってますよね。でもそれって世界との約束なんですよっていうやりとりがありました。2050年までの間に、毎年のようにとんでもない額のお金が脱炭素市場に回るんですよ。
00:23:40 これ、IEA国際エネルギー機関というところの試算なんですけれど、こちらです。2030年初頭までに年間の、ごめんなさいね、年間の脱炭素に向けた投資額というものがどれぐらいかってことをIEAが試算をした2030年の初頭までに毎年664兆円なんです。そして、そこから2050年までの間に毎年694兆円。
00:24:05 毎年です。つまりは、ものすごいお金が動く大きなビジネスを、今日本の立場だったら指をくわえて見てるだけなんですよ。買わせていただくだけ。中国から買わせていただく、ヨーロッパから買わせていただく。これじゃダメなんすよ。取りに行かなきゃダメなんですよ。
00:24:23 じゃあ取りに行くつったって周回遅れですよ。原発に固執したあまりに日本の再生エネルギーってそこまで力を持ってませんよね。執行されまくってるから今からでもやるんですよ。そんなもの手遅れだろう。そんなものに手を出してどうするんだって言われる方。
00:24:38 半導体で同じことを言いますか?必要だからやるんですよね。脱するならば、これを取りに行くという気概で国もお金を出す、民間と力を合わせるということをやっていく。それによって雇用も生まれる。原発立地帯に対して、当然その原発があった町から原発を止めてくれという形になるんだから、この責任は国が取らなきゃだめですね。
00:25:03 いきなりなくなった。ごめん、あとはよろしく。そんなことでは無理ですよ。そう考えた時に、一定の経済的に回るという状況、何かしらの産業が根付くということが確認されるまでは、国はお金入れなきゃだめです。だって大きな地域の発展のために原発を建てて、リスクを背負ってくれたところに対しての恩返しはちゃんとしなきゃだめですよね。
00:25:28 そういったドイツとか言ってみて、原発どんどんなくなっていってますっていうとこを見ていくと、元々原発があったような敷地内にはそういった再生可能エネルギーの基地になっていたりするところが結構多いんですよね。そういった意味で、電力っていうものを入れ替えていくという作業の時に、そういった形でスイッチしていってもらうと、原発立地帯に対してはそのような形になっていく。
00:25:51 で、日本全体としての成長分野の一つとして、こういったエネルギーというものをやっぱり持ち込んでいくべきだろうというふうに思います。なので、大型電気、大型の発電設備というものでなんだろうな、大移動をさせながら電力を融通し合うみたいな形ではなくて、それぞれの地域においてのこの発電の能力っていうものを高めていき、そういうような形に変わっていく必要があるんだろうなって。
00:26:20 大発電所から大量の電力を送りみたいなことって、これもう原発の発想と一緒ですから、逆に言えば、そういうような地域の分散型にしていくということが一番の私はリスクヘッジになるんじゃないかなっていうふうに思ってます。ちょっと十分ではないかもしれませんが、もしよかったらマイク握ってください。
00:26:39 あるいはご回答ありがとうございます。再エネの活用について、例えば九州なんかですと、有り余る太陽光電力とか、ごめんなさい、何度もごめんなさいね。ご質問ご回答ありがとうございました。例えば九州管内ですと、再エネの活用の1例として、有り余る太陽光電力での太陽光発電でも電力量を連系線でもってたき、地域中電で中国電力ですとか関西電力管内送るといったような活用がなされていたりしますが、そういった積極的な活用という上で、何か他地域の連携、育った地域の連携という形でも、ちょっといろんな活用ができるかと思う
00:27:14 んですが、ちょっとそこら辺についてはどうでしょうか。
00:27:17 連携して電気を融通できるってことができるのが本当はいいでしょうね。それぞれの地域でということもあるんだけれども、でも今言われたような、今でさえやってますよね、電気の融通、それにおいてぎりぎりの何なのか。ごめんなさい、言葉忘れたな、とにかく電気が足りているか足りていないかっていう指標に対して、それを上回る数にするためには融通したりとかするわけですよね。
00:27:41 なのでそういうことはあっていいと思うんですよ。はい。で、一方で何かしら今のままだったら、自然エネルギーで作ってきたものをブロックするというか、結局それを回さないようにするようなことも最初は九州電力の方とかやってましたよね。前に覚えてます。
00:27:57 そういうこともあったんですよ、昔は。でも、今のお話を伺ってると、そういうところはもうだいぶ解消されたのかなっていうふうに。ごめんなさいね。私、詳しくずっと追い続けているわけじゃないので、あなたの今の情報を聞くと、もうそこら辺はもうちょっと開き直って、ちゃんとやり始めたのかなっていうふうにも思ったりもするんですけれど。
00:28:12 でもそこら辺はなかなかやっぱり地域独占でやってるっていうことがあるわけですよね、民間企業として。でもこれってものすごく偏ってるんですよ。はっきり言っちゃえば、電力は国有化した方がいいぐらいですね。は、だから、送電線だったりいろんなものは国有化していきながら、ちゃんと国がグリップするってことが必要なんだろうと。
00:28:30 電力を産業界の王様にしちゃダメなんですよ。それによっていろんなものが、様々な話がねじ曲げられてしまったりとか、特定の権力がものすごく力を持ってしまうということになってしまうので、やはり国のインフラとしてしっかりそれをグリップしていくというようなことも必要になっていくだろうなとは思います。
00:28:50 民間の民間のままでそのまま何かしら流していくというよりかは、電力に関するインフラ、重要インフラに関しては国の持ち物としていくとかっていうような、そこに対しての壁もあると思うんですよ。じゃ、民業をどうするんだよみたいなこと。そこに対していろんなお金を使ってきただろうみたいなこともあるかもしれないし、そういったことも多分解消していく必要はあるだろうけれど、やはり地域独占ということを逆に大きな既得権益になってしまってたりとか、ある意味でその運用というものをねじ曲げられたりとかし
00:29:20 ていくということをこれまでもあったと思うんですね。それを考えるんだったら、やっぱりそういう国がちゃんとグリップをして、国がちゃんとそれを回していくっていう形も必要になっていくんだろうなっていうふうに思います。すいません、こんなところですかね。
00:29:33 ありがとうございます。よろしいでしょうか。さぁ、次の方いきましょうか。
00:29:40 こんばんは。自分は。明確に指示するって言うと決めてないだけで、山本さんのことはすごく尊敬してます。質問なんですけど、若者に若者に対しての政策について少子化対策は第1として教育コストを上げるのも大事だと思ってます。山本さんにとって教育コストの増加についてどのくらいの優先度がありますか?
00:30:10 ありがとうございます。教育は無償化にするべきです。だって少子化が問題なんでしょう。少子化が問題だつって国難突破解散つって。安倍さんの時にも国難突破解散ですって衆議院解散されちゃったんです。理由何なんですか?って言う話になったんですけど、いや、少子化が問題でって、それお前らがやってこなかっただけだろうみたいな話なんですけどね。
00:30:34 究極は。けれどもまあ意識はあるわけですよ。結局それによって解散して、自民党がまた政権持って、そこからちゃんとやりだしたのかって言ったら、大したことやってないんですけれど、話戻ると何かと言ったら、優先順位はいくつも高いものがありますけれども、やっぱり最先頭にあると思います。
00:30:51 やっぱ教育の格差って言うか、ある意味で親ガチャみたいな話も言葉として生まれてくるぐらいですよね。生まれた家によってこれ当たり外れがあるんだみたいな状態。これ一番不健全ですね。そうじゃない。誰がどんな状態であったとしても、最低限のサービスは確実に受けられる権利として教育は受けられる。
00:31:11 本人が望めば高等教育もやれると。大学無償化ですね。大学院無償化までで年間5億円ぐらい。合計5年。その野菜5兆円ですね。5兆円のお金がどうして出せないんですかってことなんですよ。おかしいでしょ、少子化が国難でございましてみたいなことをずっと言ってるくせに、教育無償化する気はほとんどなくて、教育無償化しますつっても何かしら完璧ではない状態で出てきてるってことですね。
00:31:37 もっと綺麗にさっぱりいけよと大学院卒まで無償化。そこに対して5兆円のお金を入れますと財源どうすんだよって大体の方が言うんですけど、違いますよ、政府は。自民党は、政治は自分たちの都合のいい金を出す時には財源の話をあまりしないんですよ。
00:31:57 もめてる様子は一瞬見せるけど。だから60兆円もの軍拡が可能になるんですよ。43兆円プラスアメリカ様に10数兆円を注ぎ込むっていうような軍拡もこれ2年分しか決まってないんです。財源でその後どうすんのって。当然金刷って終わりですよ。そんなもん通貨発行権がある国なんですよ。
00:32:18 日本で円をするんだから、外国から借金してくるわけじゃなく、自分たちで刷れるんだからお金は出せるんですよ。無限ではないよ。だから内容をちゃんと考えなきゃいけないんだけれども、彼らは国民に対して減税すらしないし、給付金も出すと言ってたの止めたでしょう。
00:32:34 で、1兆円しかかからないようなガソリンでさえも出すの渋って2年ですよ。やっとやるって。みんなのために金を使いたくないんですよ。自分たちの金と票につながることだけ。自分のポジションを守ることだけには、金は青天井で出すってこと。60兆円の軍拡にプラスして、さらにこれGDP比で3。
00:32:57 5パーぐらい目指しお金を出していくわけでしょう。トランプさんが来て、それに対してリップサービスしたわけですよね。そればかりか、えーと0兆円分の投資をアメリカにするんですよ。結局あれって誰が出すんですか?言ったら日本政府、後ろ盾ですから無茶苦茶ですよ。
00:33:13 えーと0兆円あるんだったら国内に投資しろよ、国民に投資しろよ、ギリギリで暮らしている国民を底上げしろよって。死にそうになってる中小企業を救えって当たり前のことじゃないですか。だから騙されちゃいけないんですよ。やれるよって。教育はあなたの中のどれぐらいのポジションなんですかって言ったら、もちろんトップクラスですよ。
00:33:34 だって、この国の未来を担う若者たちが、様々な教育や学教育を受けて学問を深める。そういう大人たちがそういう若い世代が大人になっていって社会を作っていくって、かなり成熟した社会って作られていくんじゃないですか。そう考えると、やっぱり先行投資なんだよって。
00:33:53 先行投資っていう言い方がよくないんですね。けれども、それが未来に対する投資だよっていう感覚を持てない大人に対して、これは投資なんだっていう言い方をすると結構わかってもらえたりとかするんで、そういう言葉を使いました。教育はあなたにとって重要なことだと思われますか?
00:34:09 思いますよ。消費税廃止と同じぐらいのテンションでやらなきゃいけないと、そういう風に思ってます。よかったらマイクをございます。よろしいですか。ありがとうございます。会津ます。もうひと方いらっしゃいましたね。ありがとうございます。どうぞ。
00:34:26 本日はありがとうございます。初めて来させていただきました。ちょっと高知県だけでなく、今全国的に高齢化率が上がってると思います。先程の講演を聞いている中で、これ高齢者のことをあんまり考えてない人も多くいるってことを知りました。私は将来ちょっとリハビリ職に就こうと思っていることも思ってるのですが、最近その病院内で給料お金がなくて病院自体が潰れているということも聞いたことがあります。
00:34:51 また、給料の面からリハ、リハビリ、リハビリ職も入りたくないという人も大学内で聞いたことがあります。特に最近は2025年問題などもあり、リハ。働きたくない、しんどいという人も多くいると思います。また、介護のことですね。ご家族さんたちの介護のことなども含めて、介護をする方や医療関係者に対してどのようなことを考えているのか教えていただきたいなと思います。
00:35:21 ありがとうございます。言い方雑になったらごめんなさいね。その気持ちがある人たち、絶対に現場に連れて行かなきゃダメなんですよ。そういう気持ちがある人たちに働いてもらわなきゃダメなんです。でも、働いてもらえない理由は何ですかと言ったら、給料安すぎるだろうっていう問題があるわけですね。
00:35:37 で、給料安かったとしても、自分がやりたかったことだって、乗り越える人もいるんだけれども、資格だけ取ってやらないという人たちもいるし、現場を覗いてやっぱりきつかったから資格はあるけど別の仕事に就くって人達もいる。だから、事実上の潜在看護師だったり、潜在介護士だったりとか、資格はあるけれど現場に出ないんだって人たちは結構いらっしゃるってことですよ。
00:36:00 この人たちがみんな現場に出るようになったとしたら、本当はもっと充実した介護であったりとか、リハビリだったりとかっていうことを提供できるはずなんですけれど、どうしてそうならないんですかと言ったら、その給料じゃ家族養えませんからねっていうのが多分ネックになると結構大きいわけなんすね。
00:36:16 じゃ、ちなみになんですけど、ごめんなさい、看護っていう部分ではちょっとそこまで私知識がないので。介護っていう話で言うと、全産業平均で100万円近く給料安いんですよね。のに、むちゃくちゃしんどいじゃないですか。気遣うじゃないですか。だって預かっての命だから。で、それぞれに個性があるわけだから。
00:36:37 やりがいはある仕事だけれども、現場のある意味であまりにも安い給料の中で、現場の何とかやらなきゃいけないっていう責任感だけでも持ってるような状況なんすね。で、ここに対して給料を上げなきゃだめなんです。全産業平均100万円以上低いってことは、全産業平均以上にするためには毎月10万円の給料アップが必要なんですよ。
00:37:00 毎月10万円以上の給料アップをしようと思ったら、年間で3兆円のお金がかかるんですよ。やるべきでしょう。やるべきなんですよ。で、結局ここをどうやって埋めてるかって言ったら、外国から安い労働力選んでで働いてもらってるんです。日本人よりも安い給料で働くから、それに支えられて日本人自体の給料は上がりづらくなるんです。
00:37:24 当たり前のことですよ。こんなこと。だからやり方を見直さなきゃいけない。日本の若い人や日本に生きる人たちが介護の仕事をやったとしても、高い給料をもらえるねっていう状況を作っていく必要がある。リハビリの方もそうだし、様々な仕事に対してそういう形を作っていくしかないんですね。
00:37:41 そう考えた時に、やっぱり今そこに対して光を当てようとしてるように見えてるのが高市さんなんですよ。高市さんは物価高の3本柱みたいなものを作ってて、そのうちの一つが病院潰れまくってますね。そういう医療。そういう医療施設潰れまくってますね。
00:38:01 あと介護施設も潰れまくってますねってことを言ってるんです。どういうことかと言ったら、2024年度及び2024年で見てみると、過去倒産倒産の過去最多っていう業種が増えてるんですよ。2えーと業種2えーと業種に渡って潰れまくってんです。過去最高にどんなお仕事がありますか?
00:38:22 と言ったら、もちろん飲食店、ラーメン店、そば、うどんとかいろいろあるんだけど、農業で米作農業、米作ってる人、酪農建設、本当にこの国に必要な仕事っていうのがどんどん倒れちゃってんですね。解体事業。他にも介護事業者、訪問介護事業者、医薬品小売りで児童の福祉事業だったり、いろんなもの。
00:38:44 他にも医療機関、病院、診療所、歯医者、バタバタ潰れてる。有料老人ホームも潰れてる。過去最高に潰れてるんですよ。これ考えた時にやっぱやばいだろうっていうのはさすがの自民党でも分かったみたいで。話戻ると今高市さんが経済対策をやりますってことで、その中身みたいなものを発表したんですね。
00:39:06 その中身を見てみると、こないだ国会で所信表明演説っていうのをやった私たち、こういうことをやっていきますっていうことを発表するんだけれども、その中で見てみると、介護、そして医療に関して、もう待ったなしだと。だから、介護事業者に対しての事業を支える部分と、あと介護の労働者に対する賃上げみたいなものにつながる補助金をやりますって言ってるんです。
00:39:32 補助金のどんな補助金ですかと言ったら、過去にやった補助金なんですよ。過去にやった補助金で何かと言ったら、介護の皆さん大変でしょ。だから賃金上げます。いくらですか?6,000円上がります。6,000円かよと思ったけど、上がらないよりマシでしょう。
00:39:48 でもその6,000円はそのまま上がらないんですよ。介護事業者に入って介護事業者が全部賃上げに回すっていう判断をした場合に、それは回せるんだけれども、6,000円丸ごと回そうと思ったら、稼働率が100%で。で、事務系の仕事をしてる人たちが賃上げしないとか、いろんな条件が付いたら介護職員に対して6,000円上げることがやっとできるってことないので、詐欺みたいな補助金でほとんどの介護事業者はもう苦しんでる状態だから、自分たちの経営をまず立て直すためにそのお金を使いたい。
00:40:25 余った分でなんとか回せたらいいのになと思ってるけど、どっちも救ってないんですよ。やってるフリだけ。これじゃどっちも倒れちゃうよって。で、待った話でございます。だからまずこれまでの補助金を使って底上げしますみたいなことを言ってるんですけれど、ドヤ顔でとんでもない。
00:40:42 これまでも失敗してきて効果が薄かったものをもう一度やりますと度合いが教えるだけ。騙されちゃダメなんですよ。そういうようなことを考えると、やっぱりこのまま推移すると本当にやばいと思います。取り返しがつかなくなる。現場の責任感だけでさらにやらされるってことですね。
00:41:00 それを避けるためにも、やっぱり政治変えていくしかないってことですね。やるべきことははっきりしている。そのあなたの働かれてる分野、これから目指そうとされてる分野っていうことに関しても、これはやっぱりこの国にとって欠くことができないお仕事ということに関しては、ちゃんと仕事として成立するように。
00:41:18 そうは言っても介護事業者って全国的にどんどん潰れていっているから、いろんな都市でいろんな地方で介護受けられないような状況になっていくんですよね。もうすでになってるところも多いと思います。で、そのためにはどうしたらいいですかってことなんですけど、公務員増やすしかないです。
00:41:35 公務員ヘルパー的な仕事にしていく。それってすごく重要なんですよ。皆さん、維新という政党が公務員叩きして、公務員はあいつら得しまくってる利権なんだみたいなこと言ってましたけど、デタラメですからね。公務員なくても公務員から殴り返されないからガス抜きに使ってるだけの話だと思ってください。
00:41:55 小泉政権以降からずっと減らされ続けてるんですから。公務員自体が世界で見てみましょうか。世界で見てみます。人口人口あたりの公務員の数を主要国で比べてみました。1万人当たりの人口につき、公務員どれくらいいるんでしょうか?
00:42:14 っていう比較です。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本の順で、人口1万人当たりの公務員の数は、フランスえーと45、イギリスえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264。圧倒的に少ないんですよ。日本、フランス、イギリスは日本のこれ3。2倍ぐらいかな。公務員がいます。アメリカで2。4倍ぐらいになるのかな。
00:42:43 ドイツで2。2倍ぐらいになるのかな。日本よりも公務員がいるってこと?どうして公務員が必要なんですか?ってことなんですけれど。高知県内仕事あります。どうですかね。地元に仕事がなかったら地元に入れますか。だからみんな出ていくんですよ。地元に仕事をつくらなきゃいけないんです。
00:43:04 いろんな仕事のつくり方はあるかもしれないけども、そのうちの一つとして、雇用の受け皿として公務員というものは必要なんですよ。その公務員という枠をつくって、数を増やして、そして最もしんどいと言われる現場に対してもそうやってサポートしていくような状態、そういうものを広げていかなきゃいけないなというのが私たちの考え方なんです。
00:43:26 すいません。質問していただいてることにそのまま100パー答えられてるとは思わないんですけれども、やるべきことは何か、今みたいな状態でどんどん過疎化が広がっていきますと、その中でもサービスを必要としている人たちはいるけれども、このまま面倒を見てもらえない。
00:43:41 逆にいったら、どんどん潰れていく中で、その人たち置き去りにされてしまうっていうのは地獄ですから、それをやっぱりサポートしてくださっているっていう気持ちのある方々を、やっぱりまずは処遇面で支えなきゃだめだってことですね。それをまずやらなきゃいけない。それにプラスして、そのそういった仕事をちゃんとした地位のある安定した仕事にしていくってことも非常に重要ですね。
00:44:04 そう考えた時には、公務員か公務員ヘルパーを増やしていくんだという先というのはものすごく重要で、逆に言ったら不安定な働き方をしているようなロストジェネレーション、就職氷河期みたいな人たちも、不安定なところから安定な形に避難していただくっていう意味でも、この公務員政策っていうのは使えるんじゃないかと思っています。
00:44:23 そんなところです。すいません。マイク握ってもらっていいですか?
00:44:26 ありがとうございます。ありがとうございました。
00:44:32 ありがとうございます。今はですね、令和の支持しているというわけじゃないんだけど、来たっていう風に限定させていただきましたけど、ここからはどなたでもということで、もう一回戻りましょうか。下にね、時間的にもですね、おそらく30分ないかなってことを考えると、ごめんなさい、山本の話が一番長いっていうのは、ちょっと横に置いておいて、すみませんね、短くします。
00:44:55 反省してます。はい。一方で、皆さんのマイクを握る時間30秒にさせていただいていいですか?その方がたぶん数多く手が挙げられるかなというふうに思います。よろしいでしょうか。では、ご発言された方いらっしゃいますか。いかがでしょう。どうでしょう。じゃあ、一番あちらの柱を、この柱を、この柱で手を挙げてたあなた方はどうでしょうか。
00:45:18 他どうでしょう。そちらのブルーのこのブロックのブルーのお召し物。いかがでしょう。どうでしょう。どうしたんですか?上げたり下げたり迷いがありますね。迷いのある方からいきましょうか。じゃ、もう1方じゃ。そっちがちょっと若手の方がいらっしゃいますね。若手の方にちょっと行かせてあげてください。
00:45:41 はい。今4名行きましたか。じゃあ一旦これで行かせてください。よろしくお願いします。
00:45:46 はい。はい、こんばんは。次の衆議院選挙、どういった戦略で臨まれるのか案があったら教えていただきたいです。僕から提案することは、山本太郎代表が衆議院へ鞍替えして、例えば東京24区の萩生田光一さんの選挙区へ乗り込むとか。そうですね。香川2区の玉木雄一郎さんの選挙区に堀内家の小泉美幸さんを立てるとか、どうでしょうか。
00:46:26 とございます。非常に自由な発想で。
00:46:33 それぞれのことに関してはちょっと横に置かせていただきますけれども、衆議院をどうやって盛り上げていくんですかという話ですね。そこに対して何かしら可能っていうお話ですけど、そんな魔法の杖や魔法のカードはないってことです。なのでもう何だろうな、粛々とやっていく以外は方法はありません。
00:46:50 で、これに関して、例えばマスコミが盛り上げる、盛り上げないって部分もあるんですけれど、まず私たちにとって私たちに関してはマスコミは盛り上げてくれません。どうしてかと言ったら、やはりテレビなどは先ほどお話しした通り、これは資本側の宣伝する箱ですから、はっきり言ってしまえば究極はそういうことなんですよ。
00:47:10 どこまでいってもテレビコマーシャルだねっていう内容になっちゃうんですね。だから当然、資本側の一番儲かるという人たちが、これはピックアップされていくってことです。逆に言ったら、資本側の損になるような主張をしているような者たちは、多分なかなか取り上げてもらえない。
00:47:27 そう考えると、私たちが追い風マスコミによって追い風を付加してもらうっていうようなことは起こりません。これまでも起こったことがないから。だからそんなこと100も承知だってことです。かなり逆境の中でやっていかなきゃいけないことを分かった上で旗揚げしてるわけです。
00:47:44 今の国会じゃダメだね、今の国会でダメなんだったらどうしますかから、もう税法違反者しかないんですよ。当たり前ですね。与党だからいいとか、野党だからいいじゃないんだやってお前らが壊してきたこの世界を立て直すためには、政治家が本気になるしかないんだって。
00:48:01 本気にならない政党には滅びてもらうしかない。そのジャッジをこの国の最高権力者の皆さんにしてもらおうじゃないかという話なんですね。そんなことで、今この国に何が必要ですかということを考える。これもうシンプルですよ。さっきから繰り返している通り、30年底が抜けてる頃、為になった。
00:48:21 立ち直る前に物価高プラスアメリカ様に対してえーと0兆円の投資を差し上げますとか、自立の49なんですよ。これ、どうしてアメリカにえーと0兆円上げることが苦しみにつながるかといったら、考えてみてくださいよ。えーと0兆円を日本円で差し上げるわけにいかないんですね。どっかでドルに変えなきゃいけなくなるんですよ。
00:48:45 じゃ、えーと0兆円分のドルを買わされることになりますね。これどうなりますか?為替ってことですよ。より円安が進行する以外なくなりますね。3年で20数兆を、33年で20数兆円規模の為替を新たにまた動かすってことになりますよ。ドル円で。
00:49:09 むちゃくちゃですね。やってること何やってんだよって。いいかげんにしろよなんですよ。アメリカ様には決して逆らえないっていう属国、いや植民地という立場から向こうが言ったことに対してノーと言わない。言われたことは何でもしますと靴を舐め続ける外交を続けるわけですね。
00:49:27 安倍さんがね、トランプさんとものすごく仲が良かったんです。誤解しちゃダメですよ。仲なんて良くなかったんです。仲良くしてもらえた理由は何かといったら、差し上げるものを差し上げたからですよ。TPPっていう協定にアメリカは入ろうとしたけれども、抜けた。
00:49:43 抜ける前に交渉していた分、アメリカ側に譲る分というのは、彼らが協定から抜けたわけだから、アメリカに差し上げる必要がなくなったのに、日米で直接の一対一の話し合いにさせられて、俺らはTPPから抜けたけれども、TPPで約束した分の関税のお前ら優遇みたいなものは俺たちに与えるってことになっちゃったんですよ。
00:50:08 何が言いたいかと言ったら、安倍さんとトランプさんが仲良くし、安倍さんがトランプさんと仲良くしてもらえた理由は何かと言ったら、ウマが合ったとかそんな話じゃないんですよ。十分に差し上げたから仲良くしてくれただけ。何をあげたかって、牛、豚、他にも小麦、他にも買わないでいいトウモロコシを買わされたりとか、それのみならず著作権でも大きく譲ったってことですよ。
00:50:33 売国です。売国外交によって可愛がられただけ。当然心臓の跡継ぎ、心臓の後継者とつったら向こうはテンション上がりますよね。で、結局約束されたものは何ですか?ってことですけれども、石破さんが約束したものを確定的に約束したってことですよ。それだけじゃなく、さらに防衛費は増しますと。
00:50:56 つまりはアメリカの武器とか買わせてもらいますねっていう話に繋がるんだから、そりゃ喜びますよね。この状況で何してんだよって話で。たぶん高市さんはですね、経済政策みたいなものを取りまとめさせていて、その中で17分野ぐらいのものに対して、AIだったりいろいろなものに対して何をするかは減税することを決めたんです。
00:51:20 減税するんですって。企業側に減税、そしてその分野を育てていくってことは考え方として一つありますけれど、それを発表する前に国民に減税しろよってことなんですよ。6割の国民が生活苦しんでんですよ。で、先程過去最高倒産相次ぐ入れるって言いましたよね。
00:51:42 2えーと業種、過去最高の倒産1万件超えてるんです、年間で。で、今年の1月から6月までの上半期っていうところを見たとしても、過去最高の倒産はさらにこれ増えていってるんですよ。どうなのこれ。むちゃくちゃなるよ。今やるべきことは何ですかって考えたら、当然経済政策しかないんですよ。
00:52:03 まず減税しかない。そして給付金を出さなきゃダメってこと。給付金をやらないことに決めました。なぜならば、評判が悪いのでって言い出したんですね。高市さん何言ってんの?だって参議院選の前から減税にするのか、給付金にするのかどっちだみたいな話になってたんやで。
00:52:21 減税の場合には時間がかかってしまうから現金給付をやりますと石破さん言って、石破さんを引きずり下ろした後にで、高市さんが評判が悪いので現金給付はいたしませんって。どれぐらい評判悪いかって言ったら、自民党にどっちかと言ったら親和性が高い報道機関として産経新聞ってあるじゃないですか。
00:52:40 産経新聞が。これは世論調査したのかな。世論調査した結果どうなりましたかと言ったら、大体現金給付やった方がいいって言うのと、現金給付するにしても、困っている人に対してちゃんとやってあげて、そういう意味で現金給付賛成です。合わせて53%だったんですよ。
00:53:00 53%の賛成があっても評判が悪いからやらないって言ってるんです。本気ですか?それ。じゃ、逆に他の政策どうですかって言ったら、最優先で憲法、憲法改正をやるべきですって言う人たちは47%しかいないんですよ。賛成。全然理解を得られてないじゃないですか。
00:53:21 なのにあのけれども、国民に金を出す時にはそれNGにするわけ。53%の賛成がある。現金給付に対してはやらない。47%しか支持されていない。憲法改正に対してもやる。で、えーと0億円のトランプさんに貢ぐということに対して賛成している人たち、数少ないけれども、でもそれをやるんだっ、自分たちのやりたいことをやるんですよ。
00:53:46 票や金や自分の地位を安定させるものはやるけれども、国民に対して与える。国民にとって本当に必要なものっていうのは、もうやる気なんてないんですよ。狂ってます。控えめに言っても狂ってる。この状況を分担するしかないんですよ。ひっくり返すしかないんですよ。それを国民が理解するしかない。
00:54:06 お前たち、次の選挙ではどんな手で盛り上げるんだ?そのご意見はよく分かる。気持ちはよくわかる。でも、この状況をあなたが何人の人に伝えられますか?ってことです。先週何日伝えた?今週何人の人に伝えた。メディアに乗れない分、一番力を持つのは草の根ってことです。
00:54:27 誰かに話を聞いてもらおうという非常にハードルが高いところがあるんだけれども、誰かに話を聞いてもらえるという状況を作るためには、あなたに一定の信頼があったりとか、話を聞いてもらえるという付き合いがなければ、なかなか難しい部分もあるかもしれませんね。
00:54:46 これからあなたは選挙でより盛り上げていくために票をもらうために何をするんですか?ってことですけれど、言ってることはブレないってこと。同じことを言い続けるしかないんですよ。知らない人の方が多いから、おんなじ話ばっかりして飽きましたという人も中にはいるんです。
00:55:01 飽きたんだったら、もうそらで言えるよね。私の話を飽きるくらい聞いたんだったら、あなたが私のようにしゃべれるはずだよ。まだそうなれてないんだったら、もっと聞いた方がいいね。あなたが私の代わりに、それぞれの地域で周りの人を説得するために話ができるっていうスポークスマンになってくれないと、世の中がひっくり返らない。
00:55:27 非常に面倒くさい話なんだけれども、それ以上に面倒くさい未来が待ってるから、それを止めるためにはそういったことが必要になってくるってことですね。なので選挙に向けてどんな盛り上げを作っていきますか?ってことですけれども、やっぱり今みたいなストレートの話をしっかりフルスイングで言っていく必要がある。
00:55:45 だって今の高市さんに対して、高市詐欺につながるような発言をする政党少ないんですよ。みんな挙げて言ってんです。トランプさんとのあの、先日の会見会見と言いますか、あの会談というのは本当に外交的に言えば100点、いや120点以上かなみたいな。そんなの大丈夫ですか?
00:56:03 あなたって考える力はありますか?みたいな話なんですよ。そうやって何かしら得しようと。今ものすごく盛り上がってるものに対して水を差すっていうのは嫌われたりするわけだから、逆に言ったら、そういうものにできる限り賛成してるふりをしながら、それはそうですね、賛成するわ、戦争になった方が金儲けできると思ってる人たち、そういうのも言っているわけだし、日本側に対してしっかりと力を合わせてやっていこうというふうな思いを持ってる人たちもいるわけだから。
00:56:30 高市自民党と同じ方向性を向かっている人たちに関しては、当然、今やっていることに対して反対姿勢を示すというのはなかなか難しい部分はあるかもしれませんね。なので、私たちはこの国を立て直すために本当に必要なことを言い続けるしかない。そんなとこですかね。
00:56:47 すいません。何か妙案があったらぜひ教えてください。なければいいですよ。
00:56:56 と、どうでしょう。立憲民主党の議員の中に外国の議員がいると思うんで、そこに候補者候補対抗馬だって立てて、徹底的に落としに行くのと、やっぱりちょっと令和と政策が近い人にはもう推薦を出しても選挙区で受からすみたいなこともどうかなと思っております。
00:57:24 ありがとうございます。一人立候補させるだけで300万円で、比例と重複するだけでも600万円の入場料が入るってことなんですよ。ってことを考えると、今回次の選挙で私たちが候補者擁立しますって言ったら、億単位のお金が入場料だけで必要になってくる。
00:57:40 おそらくその入場料だけで、おそらくもう3億円近く行くんじゃないですかね。あとそれプラス活動費だったりとか入れていくともっとになります。で、いただいている政党交付金はそのまま選挙には使えないんですよ。本当は使っているようなグループもあるでしょうけれど、ルール上はちょっとグレーなんですよね。
00:57:58 だから私たちはそういう使い方はほぼしてないんです。それを考えると、やっぱり宝くじでも買うしかないか。もちろんですね、私が借り入れをしてっていうか、銀行貸してくれないんですよ。なので個人で貸してくれる人っていうところにお願いをしに行ったりとかして、過去には2億円ぐらいの何かお金を借りたりしたこともあるんですけれども、今回は多分そういう大きな借り入れをしないとなかなか乗り切れないところかなとは思ってます。
00:58:29 いろいろな形でシミュレーションをやってたら、あそこに建てて、ここに建ててとかやっていきたくなるんですけどそれでいくらになりますかと言ったら、もうこれ破産だなみたいな。破産というよりも、それもう選挙をやりきれない状態になっちゃうなという部分もあるので、そこら辺はちょっとうまいこと見ていきたいなと思います。
00:58:43 必要のあるところには対抗馬を立てる必要があるかもしれません。だって、この国を本当に壊してきたってものは、自民党だけじゃなくて立憲民主党の中看板付け替えているだけで、民主党という存在で続いてるわけですよ。今は国民だ立憲だと言ったって、中身は民主のままです。
00:59:00 新自由主義リベラルそのままなんですね。ここに対して、当然自民党もそうですけれども、こういった日本を一緒に壊してきた、事実上の自民党と変わらない野党っていうところとも戦っていかなきゃいけない。もうやめてよ、そんなのを野党は仲良くして自民党を降ろしてくださいと言っているんですけど、現実を見てくださいね。
00:59:20 申し訳ないけれども、ほぼ一緒ですよ。ほぼ一緒か、あれ見せようか。最後にこの比較だけ見てもらおう、比較してみましょう。口で言ったって分かりづらいよね。じゃあ、それぞれの政策がどう考えているのかってことを。例えば今自民党とその看板を付け替えて、今その姿をくらますうとしている民主党の2つの面々。
00:59:42 これほとんど政策変わりませんよってところをちょっと見ていただきたいと思うんです。比較していけばよく分かります。どういう考え方ですかということですね。はい。例えばですけれども。すいませんね、ちょっと今、もうすぐ出ますんで、高市さんと玉木さんとで、野田さんとってことでね、それぞれの政党のトップの顔を出しながら、それぞれの政策がどうなのかということをちょっと見ていきたいと思います。
01:00:09 はい。玉石ちゃんは高市。もう1日中喋ってるとね、どうやらおかしくなります、調子が。高市さんも玉木さんも野田さんもほとんど変わらないんですよってことをちょっとご覧いただきます。はい、ごめんなさい。これちっちゃいな。次にいけばいい。これからご覧いただくのはですね、論点です。論点消費税、原発、防衛費、武器開発、改憲、憲法改正、選択的夫婦別姓などっていう項目で横に高市、玉木、野田と書いてあります。
01:00:38 それぞれの項目で見ていきましょうねっていうコーナーです。はい。こちら。はい。消費税。高市自民レジのシステムを直すのに時間がかかる。玉木国民法改正が必要で時間がかかる。野田立憲法改正や手続きに時間がかかる、時間がかかる、時間がかかるって何年言うとね、お前らそう思いません?
01:01:04 やる気なし。そういうことでございます。一緒ですね、これ。消費税に関して。続いて原発、高市自民、原発のフル活用、玉木国民原発再稼働や新増設、それをやっていきますって、さすが原発から金をもらっているだけありますね、ここの政党は。そして野田立憲民主。しばらくは稼働0は目指さない。
01:01:24 ほぼ一緒じゃねーかよって話です。さあ、続きまして防衛費。高市自民GDP比3。5%以上に増額玉木国民防衛費を増額する野田立憲防衛費を増額する美味しゅうない下記ビラ武器開発高市自民ミサイル開発、ミサイル開発に取り組み反撃能力を獲得。ここでいう反撃能力っていうのは、前に自民党が敵基地先制攻撃能力って言葉を使ったんですよ、だいぶ前にね。
01:01:55 それで批判を浴びたんです。だって、敵基地を先制攻撃するってことは国際法違反になるから、戦争を始める方になっちゃうんですね。だから国際法的にNGなんです。それで批判を浴びたから言い方を変えたんです。反撃能力、他の人たちも真似してます。
01:02:10 高市自民ミサイル開発に取り組み反撃能力を獲得環国民反撃力を獲得野田立憲反撃力を獲得。ブレないですね。この方々っていうよりも一緒になっちゃえば?って話なんですよ。一緒になればいいじゃない。別々でいることが意味があるんですよ。
01:02:29 野党のふりをしながら、自民党と変わらないっていう状態を作る。どっちがなっても一緒なんですよ。結局は行く先は方向は一緒なんですよ。騙されるなってことです。はい。ここにも憲法改正、憲法改正こそが自民党の存在意義。玉木さん、憲法を改正して緊急事態条項を作るのだ。
01:02:49 立憲もともと改憲が持論。一緒になっちゃえよって、勇気出せよと小口前を。そういう話なんですね。はい。選択的夫婦別姓、高市自民選択的夫婦別姓同先行同性婚どちらも反対玉木国民同じようなこと野田野田立憲国民民主の家父長制残す案にすり寄るみたいな。大丈夫、一緒になれるよ君たち。
01:03:15 そういう話なんですよ。ややこしいね。バラバラの党になってるから分散されちゃうんですよね。自民党は嫌だなって思って入れないとしても、じゃあこっちの党に入れられるじゃないかって、そっちの党に入れちゃったけど、やる方向性一緒ですからね。
01:03:29 自民党が議席増やしたとしても、補完する者たちがいるんだから、どうぞご安心ください。ここに維新というのも加わりますし、向こう側に3政党ってものも加わるし、みたいな世界観なんですよ。騙されちゃいけねえよ。そういうことでございます。話が長くなりましたけれども、とにかくこういったことをですね、地道に話していく必要があると、国民の皆さんに野党がもめちゃダメでしょうみたいなことを言われる。
01:03:55 こういう夢見心地なこと言ってたらダメなんですよ。いかに政治がずるくて酷い状態かを国民がよく理解した上で、どの政党を動かしていきながら社会を変えていくのかってことを戦略的に国民と力を合わせてやっていく必要がある。
01:04:11 そのためには現実を知る必要があるってことです。また、自民党とか国民民主党とかの悪口を言ってるって聞いてるんですけど、子供じゃないんだから事実を下に提示してるだけです。それだけのことなんですね。ただでさえ広がりにくい話ですから、もうしつこくやっていくしかない。
01:04:29 どんなカードを切りますか?って切るカードなんて一つしかないよ。ストレートだ。そういうことですね。すいません。ありがとうございます。
01:04:41 すいませんね。どうなりましたっけ?もうかでいらっしゃる。ありがとうございます。どうぞ。
01:04:54 はい。ナイス。3日露太郎さんに会えて嬉しいです。消費税のことです。消費税が0%になるということをすごい期待しているんですが、せめて食料品は0%になってほしい。こんな事件がありました。年金のおじいさんがおにぎり1個を食べて盗んで警察に捕まったと言われ、悲しい事件です。
01:05:32 ありがとうございます。それで良かったですか。いつになりますか?立派じゃないのうちは廃止なの?で、消費税廃止だったり減税っていうところで国民を混乱させてそうだそう錯覚させるようなことが起こったってことです。消費税0は小さく食品だけみたいな家は違うんですよ。
01:05:59 全部一律でなくせってんです。どうしてかと言ったら、消費税自体が政治の嘘の塊だから、消費税と社会保障のために必要ですから。そう言われ続けたけど、実際はそうじゃない。消費税ってあなたの社会保障のためにあるわけじゃない。搾り取った消費税収の一部しか社会保障に回してない。
01:06:21 何のために取られてるんですか?と言ったら、大企業に減税する穴埋めに消費税収の約61%を大企業減税の穴埋めに使われているという状態。約束違うでしょう。これ当たり前です。最初から社会保障のために全部使うなんて言ってないんですよ。
01:06:41 後付けなんです。一番最初は大企業に減税。その穴埋めをみんなでやらす。直間比率の是正というのが最初の約束なんです。なんで俺たちこんなに高いんだ、税金安くしろよ。お前らに票と金も払ってんのにおかしいだろう?だから是正します。あなた様。
01:07:00 私にバッジをつけた。あなた様の税金を下げるために国民から薄く広くとりますね。ってことで、3パーで始まった3で、その後にどんどん35、えーと0って上がってたって。で、今やもう3%どころか1割取られるわけですよ。それは生活厳しいなのはね。
01:07:17 って。この国の付加価値の10%を削り続けるっていう行為ですから。特に世界でも消費税は存在してますよ。けど、絶対にやっちゃいけないことがあるってこと。やっちゃいけないことは何かと言ったら、景気が悪い時に消費税上げちゃダメなんですよ。
01:07:36 上げちゃダメなんです。景気が悪いってどういうことですか?消費が落ち込んでる時代です。投資が入らない状態です。消費と投資合わせた需要が下がってる状態です。不景気ってどんな状態ですか?世の中にお金が回ってません。どうしてお金が回らないんですか?みんながお金使わないようになったり、使えなくなるから。
01:07:58 そういうことになったら社会にお金が回らなくなるでしょう。あなたが使ってくれたお金は回り回って誰かの給料になるから、みんなが使うお金が減れば、回り回って誰かの給料も減っていっちゃうんです。30年そうなってんです。実質賃金30年下がりっぱなし。
01:08:16 たまに上がるけど、一瞬だけ引きで見れば全部下がってますよってこと。そんな国どこにあるのよ。この国の所得。高い順から低い順まで全部並べた。真ん中30年不況が続いて、真ん中が140万円下がっているんですよ。そんな国存在するの?するわけないやん。
01:08:35 景気がむちゃくちゃ悪いこの国において、消費税何回上げた?世界では景気が悪い時は消費税絶対上げない。逆に減税する。減税することで回ってないお金を回そうとするんですよ。それによって事業者を守り、労働者を守ることにもなる。誰かの消費が誰かの所得に変わるから。
01:08:58 一方で日本は景気が悪い時に必ず上げてきたんです。消費税をちょっと待ってね。それを出す前に、過去に消費税ってどう使われて?これね。はい、ありがとうございます。遠い人ごめんね。階段みたいに見えるでしょ?階段みたいに見える。これ何か分かります?
01:09:15 下がっていってるよね?これは法人税なんですよ。19えーと1年から2019年までの間、大企業が払う法人税は下がりっぱなしなんです。どうしてこんなに下げてもらえるんですか?答え簡単なんです。こちら立てに入った35えーと0消費税の増税のタイミング、その前後をちゃんと見てください。
01:09:36 その前後をちゃんと見てください。見てください。何か消費税が上がる時には法人税下げられるんです。こういう約束のもとに消費税は進んできてんです。直間比率の是正、大企業に減税、その穴埋めをみんなでこの状況ですよ。だから景気が悪い時でも、この国では消費税を下げるんじゃなくて、上げてきたんです。
01:10:03 どうなる?そうしたら景気が悪くなります、景気が悪くなったら人死にますよ。仕事を失ったりとか、会社潰れたりとか、いろいろなことで人の命まで奪われちゃうんですよ。でね、どれぐらい景気が落ち込んだんですか、消費税によってってことをちょっと見てもらいますね。
01:10:26 個人消費で見てみます。どうしてかと言ったら言ったでしょう。あなたが使うお金個人消費は回りまわって誰かの所得になるっていう話。この国の景気、この国の景気の543%が個人消費で支えられてるんです。じゃあ、消費税を景気が悪い時に上げることによって、どれぐらいのインパクトがありましたか?
01:10:48 まずこちら、リーマンショックから見ますね。リーマンショックは100年に一度の不況と言われた。そんなリーマンショック、リーマンショックで落ち込んだ個人消費4。1兆円。ちょっと規模でかすぎて分からへんから比較します。こちら左消費税5パー消費税5パーで消費どれだけ落ち込んだ-7。
01:11:09 5兆円比べてみて、リーマンショックとリーマンが41、消費税5パーが7。5。確実に消費税の方がリーマンショック超えてるんですよ。社会壊してるんですよ。それだけじゃない。右側は消費税えーと%。個人消費。どれだけ落ち込んだ?16兆円落ち込んだ。これリーマンショックの2倍以上の影響。
01:11:36 続いて消費税10%。どれだけ個人消費が落ち込んだ?1えーと。4兆円落ち込んだ。つまり、リーマンショックの4倍以上のインパクト影響を国内に与えたってことですよ。誰かの消費が誰かの所得に変わるという循環を阻害し続けた。これによって倒れた企業いっぱいありますよ。
01:11:58 これによって仕事を失った人たち、いっぱいいますよ。どうしてこんなことを続けるの?答え簡単。組織票と企業献金のためです。景気が悪くても消費税は上げさせていただきます。なぜならば、彼らにとっての減税につながるので、国民を切り捨ててでも一定の人たちへのサービスを止めない。
01:12:18 それによって国内を私物化して潰してきたんですよ。これでもまだ選ぶの?自民党をこれでもまだ選ぶの?民主党と名のつく者たちを何回騙されたらみんな気づくんだろうっていうところにまで来ちゃっているんです。ちなみに落ち込んだものが元に戻るのにどれぐらいの時間がかかったか、簡単に言っていきます。
01:12:40 リーマンショック1年9か月で元どおり落ち込んだけど、元に戻って1年9か月消費税5%、3年9か月で元に戻った消費税えーと%後、5年待っても戻らなかったんですよ。5年経っても景気が戻らなかった。なのに10%に上げちゃったんです。
01:13:04 4年経っても戻らず、そこに心の中やってきて大惨事です。狂ってます。どの国でもそんなことをやらない。どうしてか。国を支えてるのは国民だから。国民が変われば国も弱る。国民が変われば経済もダメになる。そんなことはわかっているけれども、30年こんな適当なことやり続けて、自分の票と金のために国民を切り売りしてきた。
01:13:30 こんなものを許せるはずないじゃないですか。ひっくり返してやろうぜってことなんですよ。やるしかないんだよ。いつできるんですかそれっていう話でしたね。あなた次第です。明日にでもやります。力があれば。そういう話ですね。それだけのことなんですよ。
01:13:49 私がやる気があふれてるっていうのも、皆さんうっとうしいぐらいの、もう2時間ぐらいお付き合いいただいてますもんね、この人なんか面倒くさいエネルギーそんなにあふれていて、何かあなた自身が原発みたいな話じゃないの?みたいなね、あんたで発電できたらよかったのにねぐらいの話だと思うんですよ。
01:14:05 やっぱりやる気は十分なんですよ。でも、ないものはただ一つ、権力なんですよ。じゃ、この権力、政治的権力、これを手に入れるためにはどうしたらいいかって言ったら、国民の皆さんに選ばれるしかないんですよ。だとするならば、力を集めてここにやってやりますよ。
01:14:22 だってごめんね、一生政治家をやるためにこの場に立ってるわけじゃないんですよ。自分のやりたいことは、ここまで国をダメにして、国民をひどく傷つけたことに対しての憤りのみなんすよ。これを変えられるから。だって、この国のオーナーみんなだから、50%が諦めてるだけでしょう。
01:14:43 これ、ムリゲーじゃないんですよ。ひっくり返せるんですよ。そもそも無理なことをやろうとは思いません。そんなものをやったってしょうがない。勝てる可能性があるからやってんですよ。これ。つまりは何かと言ったら、私次第、あなた次第なんですよ。1日でも早くという気持ちはよくわかる。
01:15:03 だって苦しみ過ぎた時間が長いじゃないですか。30年、国が停滞して国民は死ぬほど頑張ってるのに、頑張ってないのが政治のみですよ。この状況で先に展望もないし、将来不安しか抱えられないという、将来に不安しか感じないというようなことを多くの国民が思ってるわけで、ここを打開していくためにはみんなで力を合わせるしかないんすよね。
01:15:24 そう考えた時にいつできますか?あなた次第です。先程の話でもないですけれども、先週何人の人に怪しまれずに令和を広げてくださいましたか?何かみんなちょっと引くじゃないですか、政治の話とかしたら。だから上手なやりとりが求められるんですよね。
01:15:42 これってまずは政治のこと。この人結構知ってんだなとか。分かってるなっていう雰囲気を醸し出しながら、できる限り政党の名前を出さないっていうのは、これ重要なことかもしれません。だって、その政党の名前が出た時点でも何かしらのレッテル貼りされたりする可能性もありますからね。
01:15:59 だから、いろんな政策をしゃべれるようになる方がいいんだけれども、でもそれってなかなか難しい。聞く方も聞けるかどうかわからないから。だから一番は創価学会がやってる方法です。私も聞いた話ですけどね、何かと言ったら、この人いい人なのよって。何の政策も説明してないやんみたい。
01:16:20 お願いね、いい人なの、お願いみたいなことをずっと言ってるみたいな。人によってアプローチを変えるってことですね。非常に巧みです。さすがですね。こういうやり方もやっぱり織り交ぜていきながら、みんなで広げていくしかないんだってことです。例えばですけれども、日本人真面目だから会社から言われたらその名前書かなきゃいけないって思い込んじゃうんですよ。
01:16:42 投票所の前にいて、誰にも監視されてないのに、いや、会社から自民党って言われてるなとか。いや、会社から一心で書けって言われてるとかね。組合から何だ国民民主党って書けと言われてるとか、いろんなことを迷うんですよ。で、結局その名前変えちゃって、自分の意思とは違うところに行っちゃったりするんですけれど、さっきのウルルンの時のあの村長の村長のちょっと話がしてもちょうど良かった。
01:17:09 あの人はもうこの人の話が一番話し合えば言ったでしょ。さっきこの子と結婚しろよ、二人覚えてます?アフリカのナミビアのこの人、この人むちゃくちゃすごい人なんですよ。何かというと、このナミビアっていう国って南アフリカの左上ってたでしょう。その上にはさらにですね、政情不安の国があったりとか、とにかくですね、不安定な地域、砂漠地帯に住んでるんですよ。
01:17:34 で、この地域でダム建設されるっていう予定があったんです。私、この場所に3回ぐらい行ってるんですよ。最初に行って、また訪ねてみたいな。で、番組が終わるっていう時にもう一回行って、その2回目に訪れた時に、その村に入ってた時に、その村に赤いピックアップトラック4が止まってんです。
01:17:56 そんなもの持ってるわけないから、これ誰の車だろうなと思って村長に聞いたんですよ。久しぶり1通り会った後に、どうしてこれ誰の車?って言ったら俺の車だと車なんて買えないだろう、牛売ったのか?全部みたいな牛がいるんですよ。
01:18:12 どうしたんですか?と聞いたら、いや、あの、何かダムを作りたい言う奴が居てな。そいつらがくれたんやで。それもらったらアカンやつやで作られますよ、ダムって。ダム建設は絶対反対しなきゃダメじゃないですか。これ。ここからちょっと離れた、歩いて、おそらく数時間歩いたところにとんでもなく綺麗な滝があるんですよ。
01:18:34 美しい滝、ずっと乾燥した砂漠地帯を歩き続けて、歩き続けて、歩き続けて歩き続けたところに、遠くから来た音が聞こえてくるんですね。乾燥しまくった土地の遠くからこう掘って聞こえて、ずっと歩いていくと、ちょっと森みたいなものが見えてきて。
01:18:57 で、その先に滝があるんですよ。信じられないぐらいの水の量で。これまで乾いた景色は見てないのに、そこに行ってものすごい心洗われるんですね。そういう滝があったんです。で、久々訪れた時に赤い車が止まってた。誰の車なんですか?
01:19:14 これもらったんだよ。誰からって。あそこの場所にダム作りたいって奴らがいて、そいつらが車をくれたんだという話をするんですよ。それもらったらアカンやつよって。ダム作られていいのって。今作らせないよって。作らせないよじゃないんだよ。
01:19:30 賄賂をもらったらもうそれ作ることになるからって。もらったらダメだって話をしてたんですけど、最終的に作らせなかったんですよね。どういうことかと言ったら、貰えるものはもらっでも作らせないよっていうことは絶対にバレないわけですよ。
01:19:46 お前らが勝手に置いてたんじゃないかって。俺がくれたか、そういう世界なんですね。なかなか今の話から選挙の話行ってたら、何か贈収賄に関わる話かなって思っちゃう人もいるかもしれないけど、そういうことではなくて、会社だったり地域の方々に何かしらそういうお話を持ちかけられて、いや、ずっと付き合いしてるしね。
01:20:05 あの子はこの集落でずっと育った子だから、自民党だけれども、やっぱり応援してあげなきゃみたいな、そんな付き合い、もうやめてくださいよ。会社から言われてるんだって色々言われてるんだってこともあるんだけれども、でもそんなもの然としていいですよ。逆にいる時だよ。
01:20:21 罰やっておいてやっておいた。もちろん今回も受かればいいのにねみたいな話をしておいてくださいよ。だって、投票所で書く時にあなたを見てる人いないんだから。誰に書いたかはあなたしか知らない。そこに対して他の人が利害関係で入れるの入れないの?
01:20:37 みたいな話をされてきた時に、それにあなたが流されるっていうような何かしら理由はないわけです。もっと自由にやってください。だからこの人の話をしたかったんですよね。ダム作らせない、車もらっちゃだめだ。大丈夫だって本当に大丈夫だったんですよ。
01:20:54 すごいね。それぐらいの日本人ってものすごく繊細で、そして優しい人たちも多いから、どうしてもそういうお願いされたことに対してノーって言えない。そういうことはあるんですけれども、これは日本の未来のためにも、そういう行動をとっていただけたらなというふうに思うんですよね。
01:21:11 そんな話でした。何の話あったっけ、いつそれをやってくれますかってことですね。少なくとも15人という数から30人を超えるという状態に持っていった場合には、これは消費税は一律5%までは持っていけるはずです。一気に消費税廃止までは1一足飛びにはなかなか行きづらい。
01:21:28 その時には私たちが多数派になってなきゃいけないと思うけれども、消費税5%まで一律減税っていうところに持っていくには、一律で5%減税しますよというところに持っていくためには、私たちがそれぐらいの数になった時には、おそらく大きく前に動くだろうなと思います。
01:21:45 国民民主も維新も、みんな消費税は減税するっていう約束でしたからね。でも約束破ってんです。反故にしているだけ。例えばだけれども、国会を通して国民民主党が政府に消費税減税を何回訴えたかってことですよ。20142024年に大躍進した国民民主党、そこから国会何回か開かれて、全部で190日間開かれてました。
01:22:13 政府に対して何回求めましたかってことですけれども、出ますかね。はい。こちらたったの2回しか求めてないんですよ。0は45回求めてます。数が少なくて時間短いけれども、やっぱり暮らし続けなきゃいけないから、もっと力あるじゃない。数も多いし、質問時間も長いし。
01:22:34 どうしてやらないの?おかしいよ。そして維新は何と言ってるかってことなんですけれども、これだそっか。はい。高市政権と連立を組むということのやり取りをしてる時には、消費税減税は譲れないという感覚だったんですよね。連立の重要条件だってことを言ってたのが維新なんです。
01:22:52 ところが、そこから1週間経たないうちに消費増税、消費税減税は先送りだって言ったってことですね。だから、今の政治の世界においての消費税の減税っていうのは約束ではありません。ニンジンです。選挙のためにぶら下げるニンジンなんですよ。それをどこで確認できるかと言ったら、国会の中で何をやってるか見れば一目瞭然だってことなんです。
01:23:16 言いたいことは何かガチ勢を応援してください。何が何でも減税させるぞ!という気概を持った者たちに、その力を託していただきたい。一人でも数を増やすということで、その力が大きくなるってことです。騙されないで。そういう話でした。
01:23:36 なのでぜひ引き続きお力を貸していただければということでした。いいでしょうか。
01:23:46 すいません。はい、どうぞ。はい。
01:23:54 党内のことについて教えてください。現場の空気読まず。
01:24:02 ぶれずフルスイングで言ってくださる。
01:24:06 その太郎さんの心がすごく共感持てるん。
01:24:11 ですが、一方で党勢が拡大していくと、どうしても考え方に濃淡の出てくる方も出てくる。
01:24:16 と思うんですが、現在。
01:24:18 党内でそのような温度差が生まれたりしてますでしょう。
01:24:21 か。また、それがある。
01:24:22 ならば、どのように調和を図っているか。
01:24:24 教えてください。ありがとうございます。重要政策に対して温度差あるなんて言わせませんよ。どうして国会議員になれたんですか?れいわ新選組の力を使って国会議員になったんですってことです。選挙区で勝ってるんだったら話は別かもしれないけれども、選挙区で勝つのではなく、比例で勝っている限りは、党が決めた方針には支払ってもらう。
01:24:44 じゃなきゃ国会議員にはなれてないんだからという姿勢は絶対必要だと思います。一方で、そこまで言わなくても、みんなもう分かっているし、何よりも令和の旗に旗の下に集まってきたのは、やっぱりこの社会が我慢できなくて、そして令和の政策で変えていこうという意思があるから、みんな集まってきたんだと思います。
01:25:03 なのでそこまでの大きな揉め事みたいなことはなく、濃淡みたいなものもない。ただ、アプローチとして私は結構生きていきたい方。でもそうではなくて、もうちょっと紳士的に生きたい人もいるわけですね。そういった意味でのアプローチの仕方っていう意味では違いがあるところもあるかもしれません。
01:25:22 でもやっぱりここは決め時だろうっていう時には、そこは力を合わせて皆さんやってくださいますので、そこまで心配はしてないです。はい、そんなところです。よろしいでしょうか。ありがとうございます。それでは最後の方を一人いきましょうか。
01:25:37 ああ。すいません。
01:25:42 選択的夫婦別姓についての質問なんですけども。
01:25:50 昔からこう拡大家族っていう昔の。
01:25:56 家族の形があって、で、あ。
01:25:59 すいません、核家族っていう形になって、今普通的夫婦別姓っていう新しい家族の形になろうとするんですけども。
01:26:18 それが進むと貧困が進むんではないかなと個人的に勝手に思っていて、それについての考えをお伺いしたいです。
01:26:26 夫婦別姓みたいなことを夫婦別姓みたいなことになっちゃうと、貧困が進む可能性があるかないかですか。ないと思います。はい。だったら世界中貧困にあふれてますね。夫婦別姓にした国が多分そうはなってないと思うんですよ。なので国民を貧困化させないというような、例えばなんだろうな、セーフティーネットであったりとか、様々なものをちゃんと仕組みとして厚くしていく、作っていくということは必要だと思ってます。
01:26:54 なのでその名前がどう語られるかとか、名前をどう使うかっていうことにおいて、それが何かしら貧困化というものを何かしらつなげていくというか、拡大していくような要因にはなかなかなりえないだろうなという風に思います。はい。少なくともそう名乗りたい人が名乗るんだと言うことですから、強制ではないってことですね。
01:27:15 で、それが経済的に何かしら影響を及ぼしたというような、何かしらなんだろうな、そういうような情報というか、そういうようなエビデンスみたいなものがあればまた別なんですけれど、なにかしらそこはちょっと思いつかないところであるし、であれば、もしもそういうのを見つけた時には是非共有いただければというふうに思います。
01:27:34 そんな感じなんですけれど、大丈夫ですか?マイクを握ってください。
01:27:37 はい、大丈夫です。ありがとうござい。
01:27:39 ありがとうございます。すいません、長くなっちゃってごめんなさいね。一番長いの。私の答弁よく存じ上げております。申し訳ございません。いよいよもうフィナーレでございますけれども、皆さん、もしもよろしければ、この後、山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りいただけないかというお願いでございます。お前と写真を撮って一体誰が得するんだよって方いらっしゃるんですけど、言わしてもらいますよ。
01:28:00 おっしゃる通りです。役に立ちません。そんな写真、今日という日の思い出でございます。で、撮っていただいた写真をどなたか見て、ほら、この間こいつ今日ってなみたいなことで政治の話に巻き込んでいくということに使っていただいても結構ですし、今日やりとりしたことを聞いていたりとかした内容をネット上で何かしら批評していただいても結構です。
01:28:21 その内容は、れいわ新選組にとってマイナスであったとしても、私たちは歓迎します。自由にやっちゃってください。はい、そういうことでした。この後、写真を撮りますけど、その前に手短にインフォメーションです。米は新選組のポスターをあなたのおうちの壁に貼れないですか?
01:28:39 縦、横2種類ございます。そしてサイズ違いもこちらにあるんですね。自分の家には壁がないんだという方、もしも周辺のお知り合いのところとかで貼れそうなところがあれば、ぜひお願いしていただけないでしょうか。ルールは1個だけ。壁の持ち主が許可をしてくれたら、どんな壁でも晴れることになってるんです。
01:29:00 どこでもいい。居酒屋の中でもいいし、あんまり人通りないけど、まあそんなところでも結構ですし、トイレの中、お店のトイレの中とかでも結構です。で、このポスター貼っていったいどんな効果があるんですか?ってことなんですけれども、テレビ新聞で流れない私たちポスターを見て、ああ、こういう人たちもいるよなとかいったよなっていう感覚になる人たちもいるんですね。
01:29:23 なので効果絶大です。そしてもう一つ、あなたにとってプラスもあります。何かこのポスターを貼ってあれば宗教の勧誘来ません?向こうからお断りだって話なんですね。ありがたや、ありがたや。御札の代わりに貼っていただければと思います。よろしくお願いいたします。これ出たところで皆さんにお渡ししておりますので、よろしくお願いいたします。
01:29:45 そして、冒頭、記者さんからの説明の中で皆さんにもお伝えしました、あなたが国会議員になりませんか。あなたが地方自治体議員になりませんかというお誘いです。この後にすぐにですね、候補者説明会を開かせていただきます。場所はですね、1階クリスタルルーム。
01:30:03 いい名前ですね。1階クリスタルルームで開かれます。どこなのそれって方。ここにプラカードを持った方がいらっしゃいますので、この方の後についていっていただければ場所はすぐにわかると思います。1階のクリスタルルームです。ちなみにこの勉強会、参加してくださる方を先に優先的に写真を撮らせていただきたいんです。
01:30:20 施設の利用時間の関係でございます。写真を撮ってすぐに説明会を始めさせていただくという形のために、まずその方々、このプラカードを持った人の近くに集まってくだされば、写真を撮ってそのまま場所に案内いたします。よろしくお願いいたします。そしてですね、さすがにな、自分の知識増やすために勉強会には出てもいいんだけれども、最終的に自分が政治家になるってことはないのかな?
01:30:46 そう思う方もいらっしゃると思うんですけど、だったらボランティアとしてお力借りれないですか?令和応援地ということでグループがございます。あなたの無理のない形で、空いてる時間に少しお手伝いをいただくということでも十分でございます。例は応援コーチの方にさん、一言皆さんにどうぞ。
01:31:07 皆さんこんばんは。今日はお越しいただきありがとうございましたれいわ新選組を応援する高知県民のグループ令和応援高知令和応援高知と申します。みなさんでですね、ぜひ無理なく楽しくですね、あなたの持てる時間で、あなたのできることをですね、一緒にやっていって、例を横に広げていきたいと思います。
01:31:32 どうぞよろしくお願いいたします。
01:31:33 ありがとうございます。令和応援コーチ、垣谷さんでございました。ちなみになんですけれども、そのプラカードを持って後ほどロビーの方でお待ちしておりますので、ぜひ気軽に声をかけてください。ボランティアってどんなことをやるんですか?そんな基本的なことでも結構でございます。気軽に垣谷さんにお声がけください。
01:31:49 ありがとうございます。そしてお願いがあります。直接つながってほしいんです。直接つながってほしいつながり方は2つ。一つ例はFRIENDS令和フレンズです。これは無料です。1銭もお金がかからない登録だけでOK令和フレンズ。もう一つは令和オーナーズオーナーズはオーナーさんになってくださいというお願いでございます。
01:32:10 有料です。有料のオーナーズと無料のフレンズというわけなんですけれども、特典が2つあります。一つどちらに入っていただいても得られる特典として、今年12月にれいわ新選組の代表選挙がございます。私が代表ですけれども、12月に選挙です。あなたにも投票していただけます。
01:32:32 こちらの無料のフレンズで投票いただけます。お金を1銭も払ってない人にも投票させるなんて、そんな気前のいい政党はございませんよ。ぜひあなたもこの機会に代表選に参加をしていただきたいと思います。そうは言ったって、山本太郎を生理的に受け付けないんです。
01:32:49 私、そういう方もいらっしゃるかもしれない。だからこそ登録が必要なんですよ。なぜかって。山本太郎を代表の座から引きずりおろすことだってできるかもしれない。山本の対抗馬に投票するってことで、これ盛り上がりますよ。ぜひアンチの人もぜひ登録の報道をよろしくお願いをいたします。
01:33:08 もう1個特典がございます。こちら勉強会をやっています。月に一回です。オンライン勉強会11月から3月まではもうすでにゲストが決まっていますが、これまでやってきたさまざまなゲストの方々の映像をご覧いただけます。何度でも過去映像アーカイブから見放題。どんな人が講師として来たかをコメ問題でテレビに出まくっていた東京大学の農業経済の権威鈴木信弘先生とか、他にも貧困問題雨宮かりんさん、他にも経済問題、森永耕平さんなどなど、非常に豪華でわかりやすく、そしてものすごくためになるという
01:33:47 勉強会。この映像が過去映像見放題になります。みんなで賢くなってやろう。政治家とか官僚は国民のことがあんまり賢くないって思っちゃってるんですね。とんでもない。国民はよく考えてるよ。さらにパワーアップして、みんなでひっくり返してやろうという企みでございます。
01:34:05 さあ、というわけで、令和フレンズ無料オーナーズは有料どちらでも結構でございます。ぜひご登録のほど。みなさんの中でオーナーズの方はいらっしゃいますか?私はオーナーですよって方、リアルに助かってます。ありがとうございます。FRIENDSFRIENDSに登録してますよって方いらっしゃいます?ご登録ありがとうございます。
01:34:24 じゃ、ここからはちょっと正直に私はどちらにも登録してませんよって方は元気よくどうぞ。無茶苦茶おるな伸びしろ!そう呼ばせていただきます。みなさんのこと、ぜひ今日という機会に登録のほどよろしくお願いをいたします。例はフレンズ無料の方でもちろん結構でございます。
01:34:44 よろしくお願いいたします。それでは写真を撮ってまいりますけど、最後の一言こんな嫌な社会とっとと変えさせてください。将来に不安しかない国、そんな国はいずれ沈みます。そんな国でこの先の人生生きるなんて地獄ですよ。だったら変えるしかない。私がやります。あなたと変えます。
01:35:06 れいわ新選組を先頭に立たせてください。よろしくお願いします。ありがとうございました。ありがとうございました。拍手。さあ、それでは写真を撮ってまいりますよ。ちなみになんですけれども、令和FRIENDSオーナーズはこの後、このような形でですね、プラカードを持ってスタッフがいかがですか、登録していただけませんかという形でQRコードを示していきますので、ぜひ会場内で登録をしていただければと思います。
01:35:31 さあ、写真はどこで撮りますか?写真はですね、あちら先頭と書かれたところがございます。ゆっくりとゆっくりとご異動願います。まずは勉強会に説明会に、候補者説明会に参加してくださる方々を優先的に、そして高齢の方、お体が不自由の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして門限が迫っている方などいらっしゃいましたら、スタッフまでお声がけのほどよろしくお願いをいたします。
01:35:58 優先的にとらせていただきます。

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