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00:00:04 れいわ新選組代表山本太郎です。ありがとうございます。
00:00:11 岡崎でこのようにマイクを持たせていただくというか、皆さんとコミュニケーションをさせていただくというのは初めてだと思います。よろしくお願いします。非常にうれしいです。今日ありがとうございます。すみませんね、ここに来る前にですね、デモをやったんですよ。そのデモにご参加された方ってどれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:31 結構いらっしゃる。ありがとうございました。御苦労さまでございました。そのデモには参加できなかったけど、ここに来たよ。そういう方はどれくらいいらっしゃいますか?そちらの方多い?そちらの方多かったってことですね。すいません。ありがとうございます。お会いできて光栄です。ごめんなさい。続けて続けてなんですけども、今日この場所に来た。
00:00:52 今日ここにご参加されてる皆さんの中では新選組の支持をしているわけじゃないけど、来た、もしくは令和の制作知らないけど来たって方、どれぐらいいらっしゃいます?勇気をもて結構いるじゃないですか。ありがとう。喜ばしいことなんですけど、50人ぐらいいるんじゃないか。
00:01:10 ありがとうございます。大体ですね、何かしら政治家がやってくると、いうことになった場合に、だいたいその政党の支持者、もしくはですね、何かしら動員で呼ばれた人、会社が応援してて意見言われたとかですね、そういう人たちが結構多く集まるっていうのが一般的な政党の集まりなんですけれども、一体何を言うのか聞きに行ってみてやろうかと、いうようなことも含めて、自ら足を運んでくださった方がそれだけいらっしゃったってことが非常にありがたいことでございます。
00:01:43 最後にですね、今日この場に山本太郎が来るってことを知ったきっかけですね。ポスターを見て知ったって方、どれぐらいらっしゃいます?こんな意味のハルモニやね。これはらなあかんね。ポスターはありがとうございます。ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。これから何をやるのかってことなんですけれども、これはもうずっとやり続けてることです。
00:02:08 礼を新選組からできる前からずっとやり続けてることですけれども、0になってからよりその加速してやり続けてることなんですけれど、みなさんから直接ご質問いただいて、それに対して山本がお答えをしていくということをやっていきますと、非常に残念ながらですね。
00:02:27 が、山本太郎ですから、皆さんからいただいたご質問に答えられないこともあるんですよ。それはそうですよね。で、かなり幅広い分野というか、多岐に渡る問題というのが政治っていう話じゃないですか。政治といえばって何かこう特定できない。かなり幅広の話なので、山本が勉強不足のために掘り下げられてない問題、結構あると思います。
00:02:53 何が言いたいか、ご質問いただいても答えられないという時があると思います。その時にはその課題、皆さんからいただいたお言葉だったり、いろんなものを持ち帰らせていただいて、そして改めてこれは掘り下げさせていただくということをお約束させていただきたいと思います。
00:03:09 すいません。この後ですね、みなさんにマイクを回していくってことをやっていくんですけれども、その前にですね、なぜデモをやるのか。そしてれいわ新選組は何を考えているのか、これ簡単に説明させてください。これは2つ、今言った2つはですね、もう完全に重なってる話です。
00:03:28 れいわ新選組って何がやりたい政党なんですか?一言で言ったら生きてるだけ、生きてるだけで価値があるっていう社会にしたい。そう思ってんです。どうしてそう思うかって言ったら、生産性で人間の価値を測られるような世の中だからです。あなた役に立ってます。
00:03:52 あなたは何か社会の役に立ってるんですか?あなたは地域の役に立ってるの?あなた家の役に立ってるの?いろんなですね。自分自身が何かしらの役に立ってないと生きている価値がないとされる社会っていうのは、私地獄だと思ってます。究極言えば何も役に立ってないってことが認定されてしまえば、生きている価値さえないとされてしまうってこれ地獄ですよ。
00:04:17 非常にやばい。だってあなたの価値を赤の他人がどうやって測るんですか?ってことですよ。みんな同じ定規で測れるものなのかつったら、そんな単純な話じゃないですね。私の頑張りとあなたの頑張り、同じじゃないですよ。あなたとその隣の人の頑張りも同じように測れるものじゃない。
00:04:41 この将来に対して不安しかないっていう世の中に生きているっていう、私たちが将来に不安がないような状況、国にしていくためには何があっても大丈夫っていう社会を作るしかないんですね。今そんな社会になってませんよ。将来不安しかないし、このままいったらもう行き倒れするかもしれないような、この国じゃそんな状況です。
00:05:04 じゃ、それでもしょうがないなって受け入れるのがつったら、私は受け入れられないんですよ。変えられるんですよ。だってこの国のルールは政治で作るんでしょう。地獄が極まるような社会になりつつあるんですね。それを考えた時に、それを変えられるのは政治のみだと。
00:05:23 今私が喋ってるかなりぼやっとしたというか、かなり抽象度の高い話をしてます。何が言いたいのかってことを、ちょっと今の日本の現状っていう部分を皆さんと認識合わせていきたいんですね。今この国どうなってますか?って。人間の尊厳が守られる。
00:05:40 私たちが言ってるような生きてるだけで価値がある社会を作るために一番必要なことは、経済的な安定なんですよ。今月どうなるかなとか、今日を乗り切れるかなとか、そんな不安を持って生きていく人たちが一人でも少なくなるためには、まず経済的安定、それを作れるのが政治の役割だと思ってます。
00:06:02 デモで訴えてることは何かと言ったら、とにかく経済なんだと。まずは経済。30年不況が続く日本で、まず減税をしろと。使えるお金を増やさなきゃダメなんだと。そして悪い物価高が収まるまで現金給付するんだと、そういうことをデモで訴えてるっていう状況です。
00:06:22 で、今、1連、山本がですね、ペラペラと喋ってるようなことを、データを元にみなさんにちょっと簡単に見てもらいます。で、言わんとしていることをちょっと感じていただきたいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。まずはこちらです。これ何か分かりますか?みなさん、出てるグラフはですね、賃金を表してるんですよ。
00:06:40 で、左が1997年、右側が2023年、つまりは30年間の実質賃金どうなってますか?ってことを表してます。で、右肩上がり。これ先進国なんですね。右肩上がりなんです。つまりは97年以降、現在、最近に至るまでずーっとみんな賃金上がり続けてるんです。物価も上がるけど賃金も上がってる。
00:07:08 つまりは国が成長しているっていう意味なんですね。はい。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカが右肩上がり。一方で日本は一番下、赤い線めり込んでいってるやん。こういうことなんですよ。こういうグラフを作る時には、基準基準となる年を決めます。これで言うならば1997年なんです。
00:07:33 皆さんいくつでしたか?1997年を100とした場合、100その後どうなってますかっていうグラフなんですね。こちら数字に変えたバージョンがこちらです。1997年を100とした場合、世界の実質賃金はどうなっていますか?2023年には。ということで、アメリカ139。6、つまりは97年の100よりも上がってますね。
00:08:01 続いてイギリス133。3、カナダ132。2、フランス123えーと2、ドイツ11えーと。4、日本はえーと34。先進国でこの状況に日本だけです。狂ってるんです。つまり何かと言ったら、みんなどんどん貧乏になっていくんですよ。じゃあどれぐらい貧乏になりましたかってことを一番わかりやすく説明するのに、所得の中央値ってものを見てみていただきます。
00:08:27 こちらです。出して所得の中央値って真ん中って意味ですよね。高い所得、低い所得、全部並べたよ。その真ん中、所得の真ん中がこの25年以上、不況の中でなんと131万円下がったんです。みんなの所得全部並べた真ん中がこの25年の間に131万円低下するって異常なんです。
00:08:57 そんな先進国は存在しないんです。多くの人たちが貧しくなったねっていう状態。例は5年。これは厚生労働省の大規模調査が行われた時にどんな結果が出ましたか?って?こちらです。はい。生活苦しい人どれくらいいますかね?ということの問いかけに対して、全世帯の59。
00:09:19 6%、生活苦しい6割ですよ。そして高齢者世帯59%、子供のいる家65%。30年に及ぶ不況にコロナが来て、物価高にもなっている。多くの人たちが生活苦しい状況が今の日本なんですよ。もうむちゃくちゃです。社会の底を抜けてます。で、この中には貧困と呼ばれる人たちも混ざってるけど、それ以外の人たちも多く含まれてる。
00:09:50 つまりは中間層まで至ってるってことなんですよね。じゃあ一方でこの国の貧困ってどれぐらいいますか?ってことなんですけど。こちらです。15。4%。日本の中で15。4%の人々が貧困、つまりは6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、単身女性4、二人に一人が貧困、ひとり暮らし高齢者女性、23人に一人が貧困ひとり親家庭、シングルマザー、シングルファザーに2世帯に一つが貧困と、もうむちゃくちゃです。
00:10:35 もうだめだ。日本は貧しくなってしまったんだ。違うんですよ。全然違うんです。皆さん、金はあるんすよ。うなるほどあるんですよ。誰が持ってますか?って。こちらです。はい。大企業内部留保過去13年最高を更新すごくないですか?カネの流れが集中してるんです。
00:10:56 こっちに内部留保つったらかなり幅が広い話なのでよくわからないという方も多いので、じゃ現預金元和何ぼこどもとんねんという話になると、こちらです。13年間の間に13えーと。9兆円新たにマネーを手に入れてるっていうすごい右肩上がり。この人たちだけっていう世界なんです。
00:11:20 で、大企業のみならず世界の中を見てみて、富裕層、大金持ちですよね。大金持ちが世界で2番目に多い国が日本なんです。すごくないですか?今さんざん貧困がこれだけ広がってて生活苦しいという人たちいっぱいいますという話をしてるのに、その裏にはたんまり持っている人たちがいっぱいいる国が日本なんです。
00:11:46 つまりは何かといったら、格差が広がりまくってんです。すごくないですか?で、こちら。なんと税収。みなさんから搾り取ったもの。集めた税収が過去最高なんですよ。6年連続で大金持ちとか大企業に対しては税金が安くなってるんですよ。負担が少なくなってるんです。
00:12:10 一方でみなさんには負担が多くなってるとないところから絞り続けて、過去最高になりました。おめでとうございますって、そんな気持ちになりませんよ。なにやってくれてるんだと。景気が悪い時には税金は多くとっちゃダメなんですよ。社会の中にお金が回ってない状態が不況だから。
00:12:35 そこからさらにお金を間引く、引っこ抜くことをやっちゃうと、さらに景気が悪くなっちゃうんです。だから最悪のことをやり続けてるんです。むちゃくちゃですね、こんなの。で、結果どうなってますかってことですけど、こんな状態です。足元は1万件を超える倒産。2024年。もう本当に落ち込みそうになるような話ばっかりでも、しんどいわっていう人いるかもしれないけど、ここには処方箋があるってことを忘れないでください。
00:13:03 変えられるっていうことです。なんと11年ぶり1万件を超す倒産2024年。どんなところが倒産してますか?ってことですね。一般的にというか、皆さんのご近所でも何か馴染みの店が潰れたとか、飲食店が潰れてるっていうのを結構目にしたことあるかもしれませんね。
00:13:21 でも、それだけじゃないんです。この倒産件数の中で業種、いろんな業種が倒産してるんだけれども、その中で過去最高の倒産件数に至ったのがこれだけあるんです。これだけ見てみると、先程言った通り、飲食店、ラーメン、ラーメン店、そば、うどん、焼肉、居酒屋なんかもあるんですけど、生活していく上で絶対必要だろうというような、そんな業種も倒れてるんですね。
00:13:48 例えば農業、米作農業、米を作ってる人で、建設業で職別工事業、工事業で、他にも介護事業、訪問介護事業、衣料品小売児童福祉事業、他にも例えばですけれども、医療機関、病院、診療所、歯科医院、過去最高の倒産件数なんですが、もう全体的にしんどいっていうのは、こういった業種にも波及しちゃってるっていう、このままいったらまともに生活できないような状況も広がっていく、そんな可能性もあるってことですね。
00:14:27 何が必要ですかってことですけど、景気を良くするしかないんです。賃金が上がるような社会を作っていきますって国会でいつも言うでしょう。デタラメでさんなの。確かに今賃上げされてるとこ多いんですけど、無理して賃金上げて倒れそうになってるとこいっぱいあります。
00:14:43 こちらです。賃上げしましたよという中小企業は67。6%あるんですって。結構賃上げできてるやんって思いますよね。賃金上げましたって。でもそのうちの63。4%は防衛的賃上げ、つまりは売上とか利益伸びてないんだけども、賃金上げましたって賃金上げないと人を辞めていくからって。
00:15:07 逆に言ったらこんなの長く続きませんよ。いつまでも使った話になる。じゃあどうするんですか。つったら景気を良くする以外にないんですよ。景気を良くするって。じゃ、どうしたらいいの?って。アニメーション見れるこのアニメーション見ていただきたいんですよ。つまり何かつったら、お金ってどうやって社会に広がっていきますか?
00:15:28 という内容です。30秒もない、15秒ぐらいしかないアニメーションです。で、冒頭話すと、あなたがリンゴジュースを買ったとします。150円です。その払った150円はどう広がりますか?という内容です。ちょっとご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:16:04 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。特別なことを言っていないでしょう。当たり前の話。あなたが何か物を買う時に払ったお金は、その店員さんに店員さんの給料の一部になるだけじゃなくて、例えばリンゴジュースだったらリンゴを作った農家さんだったりとか、そのジュースを詰めるバックパックを作ってる工場労働者だったりとかで、リンゴを農家から運んでくるっていう、トラックドライバーだけじゃなくて、リンゴをジュースにするっていう工場労働者のお金にもなっていく。
00:16:38 あなたの150円でどこまで広がるんですか?つまりはあなたの消費。あなたが物を買うという行為は、誰かの所得になっていくんだっていう当然のことです。じゃあ賃金を増やすっていう話になるんだったら、何をしなきゃいけないですか?つったら、みんながより必要なものを買えるっていう状態を担保しなきゃダメなんですよ。
00:17:01 生活していく上で必要なものを買っていく。今だったら我慢の指導し、そうじゃなくて必要なものを買うということができていけば、消費は増えていく。そしてそれが誰かの賃金になっていく。でもその出すお金がないんだ。この出すお金を惜しいから置いておかなきゃしょうがないんだ。
00:17:19 将来を考えると、そういうところで力を発揮できるのが政府なんですよ。つまりは、何かあなたに軍資金を渡すことができる唯一の存在なんですよね。減税、給付金、社会保険料の減免、やり方は様々。とっととそれをやれってことなんです。30年の不況先進国で日本だけそこに衣がきて、物価高になってトランプ関税まで来るっていうような状況になってるのに、とっととやれよっていう、それ以上でも以下でもない話。
00:17:51 その1丁目1番地が消費税の廃止なんですよ。これ最後に話して、みなさんにマイク渡していきますね。消費税廃止っていうことを言うと、昔は笑われました。そんなの無理だと。じゃ、どうして無理だと思うのですか?おそらくこの会場の中にも無理だと思ってる人たちがいる。
00:18:08 無理だと思う理由は何ですか?それは消費税が必要な理由っていうとこにこだわってるんですよ。消費税が必要な理由何ですか?私たちの社会保障。それを支えるために必要な財源。消費税は止めることなんてできないっていう風に思い込んじゃってるから。
00:18:25 じゃあ実態はどうですか?ご覧いただきます。こちらです。こちら。ご覧いただいているグラフは左から右に階段を下りるような形になってますよね。19えーと1年が左で、右側は2019年。この間にずっと下がっていっているのが法人税率ですっていうグラフなんですよ。法人税はずっと下げられていますという話なんですね。
00:18:50 これだけ減税しまくってもらってる人いませんよね。みなさんの中でほぼ。じゃ、どうして彼らだけこのような大企業を中心にこのような減税が進められるかつったら、これしかないんです。縦に入ったものが消費税35、えーと0、それぞれ消費税が増税される時に必ず法人税が下げられるという約束になっている。
00:19:15 そんなわけないって言われる方、さかのぼって調べてください。消費税が導入される前の議論直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を入れる。俺たちが払ってる法人税むちゃくちゃ高いじゃないかよ。おかしいだろこんなのと言っている資本家、大企業、お前たちに対して議員バッジをつけてるのは俺たちだぞと。
00:19:40 常日頃からの政治献金、選挙の時の票、いろんなものでお前を国会議員にしてやってんのに、どうして俺たちの負担ばかり増やすんだということで、みんなから薄く広く取るというような形で前に進んでたんですよ。社会保障、そんなものを後付け。
00:19:57 一番の目的は俺たちの税を下げるためにみんなから取れで始まってるんです。直間比率の是正。だからそれを何年経っても変わりません。皆さんのだって消費税10パーだったのに社会保障が充実してると思ってる人はどれぐらいいます?充実するために上げたんでしょ?
00:20:16 でも充実なんてしてません。逆にどんどん切られていってますよ。答えはもうはっきりしてる。一部の者たちに対してこれは交換ですね。自分たちに議員バッジをつける、権力を持たせるというものと、交換で政策を売り飛ばす金と票で、これは税金だけじゃなくていろんな分野に渡ってやってきてるんすね。
00:20:38 こんな感じです。だとするならば、消費税を止めたとしても、皆さんに直撃するという問題はそんなに深刻じゃない。逆に言えば、消費税を止めることによって景気は良くなるんですよ。間違いなく逆ですね。消費税を入れた途端に景気が悪くなっていったのと、逆噴射ってことだらするならば、消費税を止めて税収を増やしていくという考え方の方が、当然これ日本の経済の立て直しには必要なことであるということです。
00:21:10 こちらをご覧いただくと、じゃあ消費税をやめた場合に、みんなの給料どれぐらい上がるんですかってことを、これは計算してもらいました。シミュレーションしてもらいました。誰に。参議院です。衆議院と参議院あって、参議院の調査室がシミュレーションをした結果どうなったか。
00:21:30 消費税を0にした場合、一人当たり賃金、何もしなかった場合と比べて、その7年後に35。7万円増えるっていう結果になった。当たり前じゃないですか。物を買うたびに10%罰金が科せられてたものが、その10%の罰金がなくなったら、皆さんにとっては10%使えるお金が増えるんだから、当然それは必要なものを買うという行動につながっていく。
00:21:58 誰かの消費は誰かの所得に変わっていくということが、当たり前にこのような形になって現れてきたってことですね。すいませんね。話が長くなったけれども、まず今必要なことは、みんなの使えるお金を増やすこと。その方法は様々あると言いました。
00:22:15 消費税を止めることもそうで、悪い物価高、収まるまでの給付金もそう、社会保険料の減免もそう。いろんな形でこの国の経済をもう一度立て直すってことをやらないと将来は不安しかありません。ていうのは、もう的中する以外にないんですね。これは変えられることだって、今言ったような消費税、一部の人たちだけが得してというようなことをみんなで負担させられるようなことを当たり前にやってきたのが政治ですよ。
00:22:43 政治ってそれぐらいの力あるんですよ。じゃ、その政治を動かすしかないよねって。その政治を動かせるのは誰ですか?この国の最高権力者ですと。じゃ、最高権力者って誰ですか?総理大臣ですね。違います。あれは雇われ店長いつクビになってもおかしくないこの国の真の権力者、それはこの国に生きる皆さんですよって。
00:23:08 当たり前の話です。選挙で50パー表せてる国だから、興味のある人達の一部が本気出してこの国を好きなようにしてきただけの話。50%捨ててるものの一部でも帰ってこれば国の形は変わっていくんですよね。それをやっていこうという意味合いで旗揚げをされたのがれいわ新選組でございます。
00:23:29 今、駆け足で話をしました。で、聞いていて何かしら矛盾に感じるなとか、この部分はどうなんだろうとか、いろんな疑問がわいたか湧いた方もいらっしゃると思うんです。で、経済のことはよくわからない、もっと別のことが聞きたいな。それもあれです。
00:23:43 経済以外の政治課題でもいいし、もうなんなら政治とか一切関係ないのはその話でも結構です。いらっしゃるんです。そういう方、マイク持って一切政治に関わらない話だけしてスッキリして帰られる方がいらっしゃいます。それもOKです。で、一応ルールを設けさせていただきます。
00:24:00 どんなルールかっていうと、3つ1つ目。おそらくですね、この中にも山本太郎的な人がいると思うんですよ。何かというと、マイク持ったら話さない。本当にすいません。山本太郎は一人で十分だという話になります。なので時間を設定させてください。1分1分でご質問まで言っていただきたい。
00:24:21 で、2つ目。質問やった当たったってことでマイクを持たれた方が質問が5つあります。これ勘弁いただきたいんです。1分以内に5つの質問を言えたとしても、その回答を短くするのは難しいんですね。一つ一つ丁寧に答えていくので、そうなっていくと、やっぱり一度の発言機会につき1問に絞ってください。
00:24:43 そしてもう一つ、これだけ大勢の方いらっしゃいますので、この後私が声かけをします。どなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?ご発言しない方いらっしゃいますか?というようなことを私が聞いた時に、希望される方は後ほど手を挙げていただきたいんです。
00:24:59 で、手を挙げた中から私がいいですね、あなたはいきましょうか、じゃあそちらの方っていうふうに誰かを指しますよね。で、その指された方が私に来たと思った時には、手を下げずに上げたままでいてください。
00:25:15 マイクが届きます。手を下げちゃうと、マイクを渡す人がどこに私に行けばいいか分からなくなるんですね。なので自分に来たな、出番が来たなと思われた方は、上げたでは下げずに上げ続けてください。3つです。1分以内、そして一度も質問機会につき1問に絞ってください。
00:25:37 そしてマイクは手元にマイクが手元に届くまでは手は下げないでください。よろしくお願いします。で、ごめんなさい。皆さんにマイクを渡す前に今日はマスコミの方が来てらっしゃるんで、マスコミの方にマイクを回してから皆さんに回していきますね。どなたかいらっしゃいますか?
00:25:52 どなたかじゃないはマスコミの方質問があればでいいんですけど、無ければもう先に進みますよ。いいですか?はい、ありがとうございます。じゃあ、この会の様子をおそらくご覧になって記事にしてくれる可能性があるということだと思います。じゃあ、皆さんにマイクを回していきますね。
00:26:08 さあ、どなたかいらっしゃいますか?ご発言された方いらっしゃいますでしょうか。どうでしょう。ちょっと見えませんね。あまりにも会場が広すぎまして、じゃあ一番いきましょうか。ちゃんとこういう風に会場を番号を振って一番の左側かな?で上がってる人。
00:26:30 その人かな。
00:26:37 さっきの35。7万円の話があったんですけど、それは電気代とか含めてですか。
00:26:49 ごめんなさい。ありがとうございます。ご質問35。7万円つったのは、消費税を0にした場合に、みんなの給料、給料というか賃金が7年後には35、何が上がるよという話をしたと。それ出ますかね。で、電気代がっていうのは何の話かな。
00:27:06 この中に電気代が含まれるか含まれないかと。いや、純粋に皆さんの貰ってる給料が、賃金が35。7万円増えるんだというシミュレーション結果になったってことです。おそらくこれはあくまでも7年後なんで、だから消費税が今10パーで0になりましたっていうことになると、おそらく実際に消費税が0になって以降、皆さんが買うものに関しては一定価格が下がるんですよね、当然。
00:27:37 だから皆さんは普段よりも買い物がしやすくなる。それだけじゃなくて、中小企業もこれは借り入れしてまでも消費税の支払いをしなきゃいけないっていう状況がある。こういうことから解放されるってことですね。で、一方で、このみんなのいろんな消費が増えていくという状況において、最終的に7年後には賃金もこれぐらい増えるという、反映されるってことで、その時の電気代がどうなってるかっていうのは、その時になってみないと分からない部分なんすね。
00:28:08 例えばですけれども、原油価格がどうなってるかとかで、様々なそのエネルギーに関わる料金というものを、料金では調達の部分でどれぐらいの価格になってるかだったりとか、多分そういうところが影響してくると思います。なのでここは至極単純にシミュレーションで消費税を0にした場合の先々の影響がどうなるか、賃金で見た場合にはこうなったねということが言えるってことです。
00:28:37 すいません、そんな感じです。ありがとうございます。さあ、というわけで、こんな感じでですね、人によっていろんな質問があると思いますけど、この後やっていきたいんですが、その前にちょっと1名紹介させてもらっていいですか?すいません、あんまりこういうのを入れさしてくださいれいわ新選組ではですね、この東海地方で皆さんのご地元からですね、国会に送り込んでいただいた方がいらっしゃいます。
00:29:00 ご紹介しますね。衆議院議員なんですよ。上村英明と申します。上村さん、ぜひ壇上で。
00:29:13 皆さん、今日はれいわ新選組のですね、おしゃべり会にご参加いただきましてありがとうございます。いろんなですね、政策をもって今の政治に向き合ってるんですけども、どうぞそこがですね、どんなことをその背景に考え、そして皆さんの生活とどう繋がってるのかっていうのをですね、今回はしっかり聞いてですね、また判断の材料にして頂ければと思います。
00:29:38 今日は親代表がある意味でですね、みなさんと向かってですね、お話をしていただくと思いますので、私も従いますので、何かありましたら呼んでください。はい、ありがとうございます。
00:29:51 ちょっと待ってくださいよ。上村さんって方は大学で生徒さんたちにずっと教えてた方なんですよね。そうですね。全然違うプロフィールしゃべりだしたら困るんで、確認しながらなんですけれども、あの、どういう大学生に対して何を教えてらっしゃったんですかね。
00:30:11 私はね、東京の郊外にある小さい女子大の教員をしてました。で、教えてたことを、平和学とか人権の話です。世の中どういうふうに人の権利というものがあるのか。山本代表さっき言われましたけども、例を震災後に私がどうして入ったかってことにも関わるんですけれども、人は生きてるだけで価値があるっていうのはですね、これは基本的人権という、難しく言うと基本的人権があるということをやさしく言うと、こういうことになります。
00:30:45 こういう話をですね、学校で大学生の人達に教えないと、なかなか日本でこういうことを教える機会がないもんですから、こういうことをやっておりました。
00:30:56 ものすごく重要なことなんですよ。おそらく一般生活の中でね、例えば人権だったりとかっていうものを意識することはないと思うんですけれど、国会という場において、この人権意識がないという人達が議員になってしまうと、かなり本当に本気で殺しにれるような法律が作られてしまうわけですよね。
00:31:16 か非常に重要だったことです。一方で、その人権という話をした時に、そんなものをお前にだろう、何か自分自身が何かしら対価として支払ってもらえるものだろうみたいな勘違いがあると思うんですよ。だから、人権と権利って何が違うか。これ、ものすごく短くいつもお話しいただくんですけれども、普段お話しいただいていることあるじゃないっすか。
00:31:37 私がこういう時にわかりますんで、ちょっと皆さんにお伝えしてもらっていいですか?はい。
00:31:41 ね、あまりでも皆さん、こういうって考える機会がないもんですから、普通に学校で習うことは権利というものがあるにある前提には義務を果たすということがあります。義務を果たしているから、皆さんにはその人には権利があるんですよっていうことを学ぶんですけれども、人権には義務がありません。
00:32:06 先程言ったように、生きてるだけ価値があるってことはですね、どんな状況のどんな人にも最低守られなくちゃいけない権利があるというのが人権の考え方です。ですから、義務を、税金を払っているとかですね、そういう義務と全く違う形で人の価値を考えようというのが人権の考え方です。
00:32:28 ありがとうございます。そういう基本的な部分をよく理解した上で、国政で国民をどう生活を豊かにしていくかということを考える人が一人でも増えるってことは非常に重要なことでございます。れいわ新選組で内閣委員会っていうとこがあるんですけど、そこでいつも戦ってくれています。
00:32:43 上村英明でございました。ありがとうございます。
00:32:45 ありがとうございます拍手。
00:32:50 ありがとうございます。さあ、というわけで、皆さんの方にマイクを回したいと思いますけれども、どうでしょうか。どなたかを発言された方いらっしゃいますか。どうでしょう。じゃあこっちサイド言ってみましょうか。こっちサイドで3番、3番の端っこの方に行きますか?おそらくカップルでいらっしゃってそうな手を下げたらダメですよ。
00:33:12 と。私あるいは新選組を支持しております。累進課税の後で質問ですが、経済産業省の調べで、家計に関わる企業の回答がえーと7%となっていますが、これがもし税金対策のすべを知っているのってのは17%の回答だとするならば、0は新選組が政権をとった時に課税の累進性が取られないようなことにもなりかねないと思うのですが。
00:33:46 税金対策に対する対策をどう今がお考えか、お聞かせ。
00:33:51 ください。ありがとうございます。もう何の話かさっぱりわからんって方もいらっしゃると思うんですね。ありがとうございます。
00:33:57 私たち0は新選組は。様々な経済政策を打っていくってことを言ってます。もちろんそこにお金がかかるんですよ。例えば。だけど消費税やめますって言った時に、26兆円以上のお金がかかる。これをどこかの26兆円消費税止めますと言った時に、じゃ、別の26兆円の財源を探してきます。
00:34:19 誰かから取りましょうってことはあんまり考えてないんです。じゃ、どうするんですか?ってことなんですけれども、これは国債発行できるんです。で、国債発行でそれを行うことによって、国は景気が良くなった上で税収が増えていくという状況になるわけだから、その翌年からの国債発行、その先の国債発行ってものは抑制していける。
00:34:44 ずっとそれでいくって言ってるわけじゃないんだけれども、そういう形でやれるという話をしています。でも、例えばそれ以外にも教育の無償化、これ大学院まで教育を無償化しようと思ったら、5兆円程度のお金が必要になる。他にも介護職、介護職っていうのは全産業の平均よりも100万円収入が少ないと。
00:35:09 だからその仕事をしようと思う人が少ないし、その仕事に就いたとしても、あまりにもしんどすぎてすぐに辞めてしまう。離職率が高い。でも、高齢化という超高齢化という社会を目の前にして、介護する人たちがいなくなってしまうと一番やばいんですよ。
00:35:26 ここを変えていくためにはどうしたらいいかって言ったら、国も分かってるはずなんです。賃金上げるしかないんですよ。当たり前ですよね。命預かる大切な仕事なのに、現場の善意だけで回しているっていう状況を何年も続けてる。これやばいんですよね。
00:35:42 じゃあ例えばだけれども、全産業平均以上の賃金をその介護職の方々にもらってもらうためには、月10万円の給料を上げるということをしなきゃいけない。じゃ、結果いくらぐらいの金額になりますかって言ったら、だいたい3兆円程度、今言ったいくつかのものだけでも結構な金額ですよねってことです。
00:36:03 こういったものに対して、もちろん無駄の見直し等もすればいいんですけれど、基本的には財源として税がなければできないという話にはならないってこと。この国の財源として考えられるものは、税も使えるけれども、自らお金を作り出すという力を持ってるのが国なわけですよ。
00:36:24 あなたが使ってる円は全部国が作ってるわけですよ。だとするならば、国債発行という形でそこを前に進めることができるのは当然のことなんですね。ちょっとここの詳しい話は次の質問が出た時に、もうちょっとわかりやすく話をしたいと思います。
00:36:40 で、今言われた方ですね、今言われた方の話なんですけれども、何かって言ったら、私たちはその一方で、むちゃくちゃ儲かってるところにはそれなりの税負担はしていただきますよということをやっていきたいって言ってます。お金を出すばかりじゃなくて、回収するという作業も必要だということを訴えてるんです。
00:37:02 じゃあ、それで私たちが増税されるの?っていう話ですけれども、むちゃくちゃ儲かってるって人、口の中にどれくらいいるんですか。
00:37:11 むちゃくちゃ儲けてる、個人的にって方はどれぐらいいらっしゃいます?手を挙げづらいわって。そらそれはそうですよ。いや、私儲かってますからみたいな。そんなお調子者、なかなかいませんよね。でも、よくこういうことを街角で喋ってると、なんか俺から取ろうとするのかみたいなことを言う人がいるんですよね。
00:37:30 どれぐらい儲かってはるんですか?たらだいたい1億を超えるかなって。ごめんなさい。それ国家レベルで見たら金もちレベルなんですよって言うんです。そういうところからむしり取るという話ではないってこと。もっと規模の大きいところってことですね。それを考えるなら、先程見ていただいた13年過去最高益を叩き続けているっていう大企業然るべき私は納税が必要だと思ってます。
00:37:54 国債でいけるって言ってるのに、どうして納税が必要なんですか?金は国で作れるって言ってるのに、どうしてわざわざ国が改めてまた税金で金を間引かなきゃいけないんですか?っていう疑問が多分生まれると思うんですね。そこをちょっと解消させてもらっていいですか?
00:38:08 すいません、アニメーションはね。すいませんね。ありがとうございます。たぶん一つ一つ確認していく方がですね、これ景気が悪い時っていうのをイメージしたアニメーションです。何かというとこういうことです。景気が悪いってこういうことよ。この円が出てきました。巨大な円、これは国民経済です。
00:38:30 社会の中と思ってください。社会の中にお金が回っていますが、これは十分ではありません。つまりは景気が悪いという意味を示しております。じゃあ、こんな時にはどうしたらいいんですかってことなんですけど、世の中のお金を、国民経済の中のお金を増やしていかなきゃダメなんです。
00:38:49 流通するお金、社会にお金を回していかなきゃいけないということ。そのために税金を取るという行為をこれ激しく激しくするとダメなんですよ。増税したりとか、負担上げちゃダメ。どうしてか、ただでさえ回ってないお金なのに、そっからさらに間引くようなことをやっちゃったら、不況が深まっちゃうでしょう。
00:39:10 だから、こんな時に増税するなんて最悪のやり方なんですっていう意味じゃどうするんですか?つったら、減税しなきゃダメなんですと。今、皆さんの手元にあるお金は極力出さなくていいような状況を作っていくのが不況の時の対策。それだけじゃなくて、もう1個あるんです。
00:39:28 こちらです。政府が金をするっていう行為、簡単に言えばね、積極財政、例えばだけど、いろんな分野にお金を投入していきますよ。例えば公共事業とか、例えばいろんな必要な分野に対してお金を入れていきますっていう行為。それによってどうなりました?減税を行って積極財政を行った結果、国民経済、世の中の中にお金が溢れそうになってません。
00:39:52 お金の量が確実に変わってますよね。増えていってるんです。これまずいんです。どうしてか。悪性のインフレ。そういう状況になり得るってことです。じゃあそれを防ぐために何があるんでしょうかってことなんですけれども、そのために税があるんです。
00:40:11 税とは、社会に回るお金の量を調整する手段なんですね。はい。景気が悪い時にお金を入れまくった。そうするとお金が溢れてきた。つまりは景気が過熱したってことですね。過熱した場合、過熱しすぎた場合、その時にはどうするんですか?
00:40:31 この時には増税なんですよ。で、じゃあどこから取るんですか?って言われた時に、当然儲かりまくってるところからまず頂くしかないんです。だから私たちは法人税を累進税化したいって話をしてるんです。新税かって何かってつったら、儲かりまくってる時には税率は上がり、儲かってない時には税率が下がって、全く儲けてない時には0になるみたいな。
00:40:55 一番公平じゃないですか。そういう取り方を税制を変えた上で色んな政策を打っていくってことが必要なんだってことです。はい。そうするとですね、そのようなビルトインされた、埋め込まれた増税策と言いますか、要は累進政策というものによって常に社会のお金の膨らみというか、増え方っていうのは間引かれていくことによって調整されるわけですね。
00:41:24 はい。で、もう一つあります。悪いインフレを招かないためにも、国からガンガン入れてたお金を絞っていくっていうやり方、お金が回ってないっていう時にはガンガン入れていく。でもそれがどんどん増えていって、景気が良くなったら絞っていくっていう当たり前のことですね。
00:41:42 はい。
00:41:43 今私が言ってることってそんなこと無理だろうとか、そんな調子のいいこと無理だと思われてる方いらっしゃるかもしれないけど、とんでもないです。これって高校の教科書にも載ってるんですよ。中学生高校生が学校で使う公民とか現代社会とか、いろんな教科書にもそれが書かれています。
00:42:00 ご覧ください。こちらです。一番右不況の時にはどうするんですか?減税してくださいって書いてあります。はい、不況の時にはどうするんですか?した公債発行、私がやってるような国債発行、そして公共投資の増大。国がお金を入れて仕事を作っていくよ。
00:42:18 そういうことですよね。そうするとどうなりますか?有効需要の増大ね。どんどん需要が拡大していく。消費と投資が拡大していく。結果、景気が刺激されるってことが教科書にも書かれています。で、一方で景気が良くなりすぎる時、過熱しすぎる時にはどうしたらいいですか?
00:42:37 ってことも教科書には書かれています。一番右好況の時にはどうするんですか?増税が必要です。私たちが言ってるのは事前からの法人税の累進制かって話をしてます。はい。そして他には公共投資の減少。国がいろんなところにお金を入れて仕事を作ってたっていうものを少しずつ絞っていく。
00:42:57 そういうことですね。はい、ということです。このようなことを私たちが言ってることっていうのは奇抜な話じゃないんですよ。何も物珍しい話じゃないんですよ。中学生、高校生でも、学校で習ったり、教科書の中に載っていることをただ言っているっていう、ごくごくスタンダードなやり方でございます。
00:43:16 で、そんなものをお前、ただ1冊の教科書を見ただけで書かれちゃったぐらいで、ドヤ顔してどないすんねんって方もいらっしゃると思うんですが、とんでもない。例えばですけれども、そのほかの教科書にもですね、同じようなことが書かれています。はい。
00:43:31 東京書籍でも同じようなことが書かれていて、ここにも教育出版の中にも同じようなことが書かれていて、帝国書院にも同じようなことが書かれていてというようなことですね。はい。で、話戻りますね。質問いただいた方で私たちが言っている法人税の累進税化、景気がいい時、むちゃくちゃ儲かってる時にパーセンテージ上がって税金取られるような、でも景気が悪い時には下がっていて、で、儲けがない時には法人税が取られないっていう、この法人税の
00:44:04 累進制化にするってことに関して、ひょっとしたら企業にとっては何だよ?増税されるんだったら海外行こうかなみたいなことにつながっていく可能性あるんじゃないかってことなんですけれど、これを完全にそれは違うんですよっていうことを、なんだろうな、分かる情報としては出してくれる。
00:44:25 ありがとう。経済産業省がこれまで何年にもわたって調査をしてきたものを、ここ最近JETROというところが引き取る形になったんですけど、2024年度のジェトロ海外ビジネス調査事業拡大先選択理由ってものがあるんですね。何かというと、言うは何しに海外へという意味。
00:44:44 要は自分たちのやってる仕事を海外に持って行って、海外で工場を作ってとかっていうようなですね、日本国内ではなく海外で展開しているような企業に対して、なぜ海外へ行っちゃったんですか?って話を聞いた時に、複数回答ありのアンケートをとった場合に中身がどうなりましたか?
00:45:00 ってことなんですけど、こうなったんですね。一つずつ見ていきます。簡単にこうなりました。理由は何しに海外へということの第1位はえーとえーと。7%複数回答ありで、市場の規模、成長性なんですよ。つまり何かといったら重要なんですよ。
00:45:19 モノが売れないのに日本国内で商売し続ける理由ないんですよ。逆に言えば、成長している市場に打って出る、金儲けするためには、モノが売れなきゃ話にならないってことですね。はい、そういうことです。で、一方で税が安いから海外に出るよと言われるようなものも含まれております。
00:45:40 複数回答ありです。こちらです。最新のものでは9。3%になってるんですけれども。はい、複数回答ありで、税が安いから海外に行くんだっていう人たちはこの程度しかいないってこと。逆に言えば、ほとんどが海外に行く理由が、やっぱり仕事したい、自分たちの自社製品を買って欲しい、そういうような考えが当たり前にあるってこと。
00:46:01 日本国内に居続ける理由っていうものは、やっぱりモノが売れなきゃないわけですよね。それを考えた時に、もし私たちが今言ったようないろんな政策打っていく上でお金が溢れないように、法人税に対して、大企業に対して累進税化をしていくと。儲かっていれば儲かってるほど、これパーセンテージ上がっていきますよというような方式をしちゃうと、このような企業が増えちゃうんじゃないの?
00:46:27 という話だと思うんですね。ごめんなさい。ここまで説明しないと、たぶん多くの方々は理解できないかもしれないので。すいません、説明が長くなりましたけど、私は心配ないと思ってます。どうしてか、ただただ今の状況から税を上げるということだけになるんだったら、これは当然そのような運びになるだろうなと思います。
00:46:47 今みたいな日本国内において需要が十分ではないという状況で、大して金儲けも大してできないというような状況で、税だけ上げますっていう話になったとしたら、当然それは企業が海外に逃げるってこともあり得るけど、私たちが言っていることは、これ国内のこれこれまでにない内需拡大を目指していくような政策がほとんどなんすよね。
00:47:09 つまりから国内で商売が十分にできるっていう状態を、これは作っていくためだってことですね。ってなったとしたら、わざわざ海外に進出するよりも国内で自社製品が売れたりとかする方が、当然自分たちにとってはプラスですよね。今までみたいに失われた30年で企業がモノが売れないとかで、安値競争みたいな感じで一体誰得ですか?
00:47:32 みたいな状況を続けるのではなくて、これは大きく喚起していこうと。内需拡大であると。日本のモノづくりを再興するために様々な手を打っていっているっていう一環なんだということが、おそらく分かっていただけると思いますね。一番必要なことは重要なんです。
00:47:51 それをとことん喚起していくぞということがあるならば、私は何だろうな、企業が海外に出ていくっていうことはないんだろうなっていうふうに思ってます。一番必要なことがそれだからってことですね。すいません、ありがとうございます。モノによってはですね、今みたいにちょっと説明が長くなったりとかすることありますけれども、申し訳ございません。
00:48:10 ちょっと何か聞きなれない言葉でもちょっと触れていただくことによって、次、別の場所でそういう話が出た時に、よりかしら、もう耳も慣れてることだし、そういう話にも加わりやすくなるかもしれません。で、次の方にマイクを回したいんですけれども、その前にですね、もう一人ゲスト皆さんにご紹介したいと思いますれいわ新選組の愛知県の総支部長でございます辻恵と申します。
00:48:34 よろしくお願いします。
00:48:42 皆さん、こんばんは。今日はですたね、7月20日におそらく予想される第27回の参議院通常選挙ってのがあるんですよね。これは本当に天下分け目の選挙だっていうふうに思いますけども、この愛知県で定員が4なんです。そこに令和が今まで参加できていないと、何としても定員4の中に崩していって、令和として議席を取ろうと、いうようなことで、れいわ新選組の公認を頂戴をした予定候補、7月の選挙に立候補する予定の辻恵と申します。
00:49:21 私はもう弁護士45年目なんですけども、23年目の2003年の時に、この国の政治はもうどんな風にもならんというふうに強く強く思うことがあったんですよね。私は弁護士を45年やっていて、アメリカの言いなりなんですよ。全部特許で訴訟が早く終わらなければ儲からない。
00:49:46 で、日本の裁判は3年も5年も10年もかかると。これ全部2年以内に収まるようにしろという、これ裁判迅速化法案っていうのが国会であっという間に2002年に通ってるんです。刑事裁判も民事裁判も全部、第1審は2年以内に辞めろって。私は15年求刑された冤罪の被害者の方2件について無罪判決を取りましたけども、99。
00:50:14 9%は有罪だって、もう裁判官思い込んでるわけですよね。だから最初からこいつは有罪に違いないと。もうとっとともう有罪判決出そうというふうに思って、検事の言うことはよくいろいろ証拠を集めてるから正しいだろうっていうふうに思ってるわけですよね。でも、そんなことはないと、いろいろ真相究明して、事実をいろいろ丹念に洗っていけば、実はいろんな形で、これは袴田事件の袴田巌さんもそうだし、この間亡くなった私は、石川一雄さんの狭山事件もそうだと思いますけども、事実を単に習ってい
00:50:47 たらいっぱい。要するにマスコミも警察も犯人をあげないと、前のは責任とってないだろうっていうことで糾弾されるから、それが怖くて、とにかく犯人を見つけるというようなことがままあるわけですよね。そういうのをやっぱり丹念に洗って、2年で終わりませんよ、いろんなことを。
00:51:08 だから、私が無罪をとったのは、やっぱり4年、5年かかってようやくその間に裁判官はもう、そうだなと、人を見ますからね、流れを見るからというようなことが現場では必要とされてるんです。でも、それを2年以内に全部、第1審は迅速裁判で年内に終わらせろと。
00:51:29 これは93年から米の日米合同協議からの意見書ってのは、これ意見書じゃないんです。命令書なんですね。郵政民営化もそうだし、様々な、要するに事業とかで、民間の活力で、日本の公共的なインフラを全部ですね、金儲けの手段にしろというのはアメリカの要請なんです。
00:51:49 そして裁判も2年以内に終わらせろと。私は弁護士としていろいろ闘ってきたけども、そして国会では何ら議論がなくて、あっという間にこれが通ってしまう。現場を知らないんですよ。今、世の中で起こっていることを。国会議員、いろいろ苦労していろいろ見ようとしてる方も少なくなくはいらっしゃると思うけども、ではなかなかにならないと。
00:52:13 長いものには巻かれろと。そして大きな力にやっぱり寄っていく。これは与党も野党もそうなんですよね。そういう中で、やっぱり国会から本当に国民の皆さんの切実な思いをですね、ちゃんと体現をする、そしてそれが議論されるような国政の場に変えなきゃいけないと。
00:52:33 それで手を挙げた。それで2003年に当時の民主党から衆議院に当選をできた。で、2005年の郵政解散であっという間にですね、大阪からその時立ってたもんで、大阪は新しいもの好きなんですねw郵政民営化だって言って、それで落ちちゃって。で、2009年の民主党政権マニフェスト選挙の時に2回目の当選をしたと。
00:52:58 これで世の中変えられると。国民の生活が第1だ、99%の人々のためにたった政治をやるんだ。私もワクワクとした思い。当時は2期目の当選だから、党の幹部とかになかなかなれなかったけれども、そういうことをしっかりやろうというふうに思っていたんですよ。
00:53:17 でも、民主党は自分からこけた。そして民主党が本当にもっともっと本当に国民の立場に立った政党になったら困る人たちが潰そうとした東京地検の特捜部とか、あらゆる手段を講じて、民主党のそういう方向性をですね、潰そうとした国民の側に寄り添うとする、政治家を倒そうとした。
00:53:40 そういう中で民主党が変質をしてですね、消費税は増税をするわ、もう原発はベトナムに売りに行くわ、むちゃくちゃなことをした。そういう思いの中で私は2003年に当選できて、この国を変えることができる。国民が主役の政治に変えることができる。
00:54:00 誰もできなかった民主党政権の中でいろいろ闘いました。消費税の廃止については、僕は絶対これおかしいってことで、いの一番に反対の国会の決議を出したわけですけども、やっぱり多勢に無勢というか、負けたで、私も民主党を離党したんですね。
00:54:18 2012年の選挙の時に離党して脱じゃあもうしょうがないじゃないのと。政治家ももう馬鹿な奴らがやってるんだから、もう手を引いたらどうかというような声もありますよね。そういうことで辞めていった人もたくさんいるんですよ。
00:54:32 でも、それじゃダメですよ。本当におかしなことをね、本当に身をもって感じてる人がやっぱり政治をやらなければ、この国の政治を変えられないと。そういう思いで私はなお今も政治を良くするために頑張っていきたい。2019年のれいわ新選組はですね、そういう自民と民主とその流れが今、立憲も国民も維新も全部そうですけども、そういう談合政治に代わる新しい政治を作るっていうのは、れいわ新選組しかないんだと。
00:55:04 そういう意味で2019年以降、私は山本代表のもとに結集をして、国政の場でもう一回自分の思いをちゃんと実現をしていきたいと、いうことで闘おうと思っています。今年の7月の参議院選挙は、選挙区で勝利をしたのは東京選挙区の山本太郎代表しか、前回の選挙で勝った議員はいないんですよね。
00:55:27 だからこそ、今回の7月の選挙、全国比例区もそうですし、そして選挙区4人以上の選挙区3人以上の選挙区では新選組頑張りたいと思います。辻恵です。どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
00:55:43 言いましたね。マイク持ったら話さない人。ありがとうございます。私の親世代ですよ。そう、そうなんですよ。でもこれだけのエネルギーを垂れ流す方いらっしゃいませんよね?放出じゃなくて垂れ流すって言っちゃいましたけどね。だから、これだけのエネルギーの持ち主をやっぱり送り込んで、やっぱりね、国会の中でガンガンやってもらいたいというふうに思うわけですよね。
00:56:11 普通考えてみてくださいよ。自分が勤めてる会社の方針が間違ってる時、言ってみれば政権与党の議員だったわけですよね。それはおかしいだろうって言い続けて、その政権与党内でも嫌われたっていう文書。すごいことですよ。これって。そこまで覚悟が決まってる人いません?
00:56:30 どうしてどうしてかっていうと、自分の議員の任期はどっちかと言ったら居心地のいい環境でやりたいっていう、そういう茶番を求めていっちゃうんですよ。でも、一番居心地の悪いポジションを自らもう買って出て、もう前に前に買って出てるのに誰にも頼まれてないのでしょう。
00:56:46 先頭に立って消費税ならぬならなんていうことをずっと言い続けて、もうその中からもパージされてしまうというような状況だったんですけど、やっぱりその思いというか、この国がこのまま壊れていくっていうのは絶対許せないっていう、今になってもこの熱量ですよね。
00:57:03 こういう方にぜひ私は日本を変えていく一人になっていただきたいというふうに思っております。よろしくお願い。どうかご注文ください。辻めぐみでございます。ありがとうございます。
00:57:14 拍手でこれからまた皆さんにマイクを回していきますけれども、植村さんも辻さんもその問題をしゃべりたいという時には、遠慮せずに手を挙げてくださいね。辻さん聞いてます人仕事終わったみたいに思わない方が違いますよ。何かしらこれちょっとしゃべったいという時には手を挙げてくださいね。
00:57:31 そしたらマイク回しますからさぁ。ありがとうございます。どなたかいらっしゃいますか?どうでしょう。どうでしょうか。あなたはさっきデモのところで、さっきあれですよね、お話が行くから当ててください。出た人、こんな前にいると思い方は当て下げていいですか?熱心にそういうふうにおっしゃってたんで、じゃ、質問内容はわかりませんけれども。
00:57:55 それで、ちょっと僕から一つ質問なんですけど。
00:58:02 今、この日本には様々な問題があると思うんですけど、まず1つ目に、その解決してほしいのが拉致問題のことについてなんですけど、拉致問題がわかってからもう50年以上経ってまして、で、帰ってきたのがたったの今まで5人だけじゃないですか。
00:58:25 小泉政権の時だけで。そっからは全然進展も何もないんで、これって何かやっぱりその裏で、その政治家がその北朝鮮と裏で何かこうやりとりをして、問題が解決できないのか、それともする気がないのか、それをちょっと教えてほしいかなと思います。
00:58:52 ありがとうございます。
00:58:56 ある意味で人質がずっと取られてる状態なんですよね。で、一刻も早く奪還しなきゃいけないっていうのは当然のことで、そう考えた時に、じゃあ何が必要ですか?っていうことを考えた時に、おそらく今すぐ改正という訴えだけでは私無理だと思うんですよ。
00:59:12 つまり何かというと、向こう側としっかりと国と国とのやり取りができる状態にしていくしかない。今だとおそらく直接の交渉は無理ですね。アメリカの顔色をうかがいながら、何かしら何だろう、アメリカ側にも応援してもらってみたいなことだと思うんです。
00:59:28 岸田さんが、岸田さんが総理時代にアメリカに訪米した時に、バイデンさんにもご理解いただいたと言うようなことを拉致問題のことでおっしゃってたっていうのは、まさにアメリカの後ろ盾を欲しかったってことですよね。これ、間に入ってほしいかわかりませんよ。
00:59:47 でもこの問題に関してアメリカの関与ってものを求めたっていう、だって日本って独立国なわけだから。で、距離的にもアメリカよりも近い国なわけですよね。だとするならば、様々な交渉をしていくというような。少なくとも窓口があってやり取りできなきゃダメなんすよ。
01:00:03 じゃなきゃ取り戻せるものも取り戻せないって普通の話だと思うんですね。だとするならば、やっぱりこれは交渉、いろんな交渉、例えばだけど、日本側にミサイルだロケットだ、日本に向けて撃ってるかどうかは定かではないけれども、日本との間に落下したとかいう問題がありますよね。
01:00:22 これって第2次安倍政権以降、100発以上そういうものがあったわけです。ロケットとかミサイルとか呼ばれるもの、衛星だったりとか。これに対して日本側は厳重に抗議をしましたってことを言うんです。どのような形でっていう話を聞くと、中国経由で言ってもらいましたっていう、いや、それ何してるんですかって直接言うすべもないのっていう話じゃないですか。
01:00:47 だって、するならば、とてもじゃないけど、その拉致被害者を取り戻すというところまでも至らないわけですよ。じゃ、何をしなきゃいけないですかつったら、やっぱ外交をやらなきゃいけない。それ以上でも以下でもないと思ってます。なのでこれは北朝鮮に限らず、中国とも日本の近日本の近場にある国々ですね。
01:01:07 この北東アジアであったり、アジア全体っていうところと、やっぱり緊密な連携を図っていくしかないんですよ。今までやってこなかったことは何ですか。緊密な外交です。そこからしか始められない、そう思ってます。そういうところです。何かまた一言あった。じゃ、マイク持ち上げてください。
01:01:29 その北朝鮮との外交もそうなんですけど。
01:01:36 日本には領事館があるじゃないですか。北朝鮮に呼ば、朝鮮総連の場所があるじゃないですか。に、東京にも名古屋にもそこのいわゆる大使と。外交みたいな感じではできないんですかね。そのパイプがあるのかないのか。
01:02:04 ごめんなさいね。その拉致問題に関して、今言われたような朝鮮総連だったりっていうところとどういうやりとりがあるかっていうことの詳細は私自身は知らないんですけれども、もちろんそういったサテライトを通してやり取りをするってことも一つの手だとは思うんですけれども、やっぱりその本国とやりとりできる、トップ同士でやり取りできるっていうところまで高めていかなきゃダメなわけですよね。
01:02:29 だとするならば、然るべきポジション同士の話し合いっていうものをやっぱり早急に進めていくってことをやらないと、やっぱこれ被害者家族の方々も高齢化されてるってことは言ってるわけなんですよ、政府も。で、これは私のなんだろうな、政治的に果たさなきゃいけない使命の1丁目1番地だみたいなことをずっと歴代総理が言ってるのに、どうしてやり取りしようとしないの?
01:02:50 っていう話だと思うんです。だからもうこれはやるという言葉だけで、実際には対して動かないってことの、これまでのやり方を変える以外ない。そのためには外交を前に進めるってことをやっていくしかないだろうと思います。その過程の中で何かしらパイプを頼っていくってことはあり得ることかもしれませんけどね。
01:03:08 そこの詳細はちょっとごめんなさい。どういうやり取りが実際に行われていたかってことに関して、私、勉強不足で今すぐに返す言葉はないんですけれども、何だろうな、敵対国として攻め続けるで返せというだけでは何もことが進まない。逆に言えば、経済発展をしていこうと。
01:03:29 アジアの平和を、これは安寧をみんなで作っていこうと、いうようなことをやっていくべきだと思うんですね。日本は今はこれだけ没落してますけれども、やっぱり世界の中で14。5%の経済を握ってた時代もあるわけだから。ということは、やはり日本の経済力ってものを復活させていきながら、他国にも経済、経済的な繁栄ってものが及ぶようなやり取りをしていくってことも含んだ上で、やっぱり自分たちが本当に取り返して取り返したいものというものもやっぱりやり取りして
01:04:05 いくってことが必要なんだろうというふうに思います。すいません、ありがとうございますが、いかがでしょうか。どうでしょう、そっちってこっち足でこっち来た。何ですかあ、この辺の人はそこに対して答えもできてないわ。ごめん。
01:04:23 ひどくない?酷くない?同じやり取りになったら困るからごめんやで。ごめんごめんごめん。じゃ、また喋った。じゃあ一回手下ろしもらっていいですか?今日初めてというよりも令和の支持してるわけじゃないけど来たもしくは令和の政策知らずに来たっていう方で、冒頭で50名程度の方々が手を挙げてくださったと思うんです。
01:04:40 その中で発言されたっていう方、どれぐらいいらっしゃいます?あなたも前回も来てたよね?はい、どうぞどうぞ手を挙げてくださいね。どうでしょう。どうでしょうか。じゃ、このちょっと皆さん男性が多かったので、女性の方もいらっしゃるかな?ちょっと待ってくださいね。なかなか手が挙がってないな。
01:05:02 すいません。じゃ、そちら。今、若手の方が手を挙げてました。いいんですかな?と諦めたっていうことで、ちょっと皆さん、あなたとすいません、あのファイルを持ってきてここでと1定数ちょっと何か当てていきたいと思います。いいですか、令和の政策知らない、もしくは令和の支持をしてるわけではないけど、今日お越しくださった方々の中で発言をされたいという方、手を挙げてもらっていいですか?
01:05:25 今上げてもらってる方々の中から複数人ちょっと当てていきたいと思います。じゃ。
01:05:34 2番、2番の通路のところ、2番の一番後ろ、2番の2番の一番後ろの一番後ろとそこちゃうの青の2子青の2と赤の2の間のところで、他どうでしょうか。ごめんなさいね。で。じゃ、こちら行こうか。こちらの。
01:05:58 はい。
01:05:59 手が上がってるとこわかります?その方と他はどうでしょう?外じゃそちらの。邪の方へ行きましょうか。手を上げてみてくださいね。わかります。もしもし。もしもし。ファイルのスタッフ。スタッフ。ここ。このブロックの後ろから2番目。このブロックの後ろから2番目。邪な方です。邪よこしまな気持ちを持った方じゃなくて、邪の服を着た方ってことですね。
01:06:29 さあ、他いかがでしょうか。どうでしょう、あれ?違う人に渡してるよ。ファイルいいよあなた戻って。もう一人そっち。
01:06:42 青の青の2と赤の2の間の通路の青の2の側の人ってこと?その人?はい。あれでございます。さあ、他いかがでしょうか。後ろの方も行きましょうか。今何人当たってる?常に常にカウントしといで。
01:07:06 おかしくないですか?れいわ新選組まるだしの何かジャンパー着てる人が提案やっていますけれども、寒いからジャンパー借りたって話じゃないでしょ。
01:07:19 ごめん1まだ分からん。もうランナーじゃもう次やってよ。じゃあこちらそちらのブルーのジャンパーの隣の方行きましょうか?ファイルファイルお願いします。はい。バラけてね。ファイル渡す人すいません。スタッフすいません。ありがとうございます。こちらのブルーのジャンパー着た人の隣隣の方。はい。
01:07:44 で結構男性が多いんですね。やっぱりね。固まっちゃってないな。そっちにその子供の手を借りてあげていらっしゃる方もいきましょうか。じゃ、女性ありがとうございます。じゃあ一旦はこんな感じで、かつ分かりました。
01:08:11 はい。もうマイク渡す作業からいきますよ。すいません。時間がありません。すいませんね。ありがとうございます。じゃ中にどうぞ。
01:08:20 じゃ、いいですか?行きます。自分。今高校1年生で政治に興味があります。政治家になりたいです。で3年前子ども家庭庁でちょっとこの子供の意見の反映するという仕事をやらせてもらって、3年前から地元で子ども食堂を作ろうとしてます。
01:08:40 そこでごめんなさい、ありがとうございます。そこでやっぱり保護者の方とお話しする機会とか、子どもと話す機会が多くて、保護者の人が保育士さん忙しいから預けづらい仕事してないのにシングルマザーじゃないでもないのに子どもを預けて罪悪感がある。私立の私立の幼稚園保育園だと延長保育が厳しいだとか。
01:09:00 やっぱり子ども政策今少ないなと思ってます。れいわ新選組として子ども政策をどのように充実させていきたいか、お答えいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
01:09:12 ありがとうございます。高校1年生。政治家になりたいという方でで、いろんな政策を何でしょうね、自分で発表していくためにいろんな人たちと関わりを持てるという方ですね。非常に珍しい方じゃないでしょうか。ありがとうございます。で、子ども食堂を自分でもやりたいなと思ってるという話なんですけれど、あのー、その取り組みというのは非常に素晴らしいものだと思います。
01:09:35 子ども食堂自体が。でも逆に言ったら、政治の側にいながら、子ども食堂に頼ってる状態って、私最低だと思ってるんですよ。どうしてみんなが自分の時間を、子ども食堂を作るっていうことに割かなきゃいけないんですか?それぞれの人生があって、それぞれにやらなきゃいけないことは山ほどあるのに、やっぱり見て見ぬふりできないわけですよね。
01:09:59 子どもがご飯食べられない状態だったりとか、そのコミュニティがこう薄くなっていく状態だったりとか、本来ならば国がちゃんと手当てをしていくべきだと。ちなみに子ども食堂っていうのはどのような数の増え方をしてるかといったら、2016年という時には300軒ぐらいだったんですって。
01:10:16 319319件2016年。それが2020年には1万件を超えてるんですよ。1万件超えてる。つまり何か。それは国が子どもの貧困を放置し続けてるってことですよね。子どもの貧困だってことは、大人も貧困ってことですよ。だから、この国に存在してる貧困っていうものを逆に言ったら、民間の善意に頼っちゃってる状況だとおかしくないですか?
01:10:45 こんなの。だから、政治家で子ども食堂を称賛している人っていうのは私ちょっと疑います。やるべきことはそれじゃないと一刻も早く子どもの貧困をなくすということを実現しますと、そういうことを約束しなきゃいけないことだと思うんですね。で、例えばですけれども、一方でこのような取り組みっていうのは、別の意味で私は子どもの貧困をなくしていくというというだけじゃなくて、もうつ役割があると思ってて、このような形で関わってくれた人たちを国の有償で働いてもらう
01:11:25 人たちにしていくというようなこともできるのかなというのを思います。もしもそのやられてる方々が了解してくれるなら、つまり何かと言ったら、全国に居場所が1万件を超えるという状況がこれ可能性としてあるわけですよね。で、何が言いたいかってことだけど、みなさんの中には居場所ってあるんですか。
01:11:48 ある人もない人もあると思うんですけれど、でも多くの人たちの中で自分の居場所があるかって聞かれると、なかなか即答できない人たちも結構な数がいらっしゃると思うんですよ。社会の中には。それは子どものみならず大人もで。
01:12:04 そう考えた時に、その場にいて、例えばこういった子ども食堂的なものを地域の居場所として機能させていき、そしてそこでは何をしなくても何かしら咎められることはない。ただそこにいてるだけで何も阻害されることもない。ご飯あるから食べたい時は食べていいし、勉強したい時にはそれを無伴奏できるような何かしら横でもしも必要だったら教えるってこともできるよっていう人がいたりとか、もしも何だったら不登校という状態の子がいるんだったら、そこでひょっとしたら単位が
01:12:44 もらえるというような状況にもつながっていくような場所、大人としても居場所がない人たちにとったら、そこが居心地のいい場所になったりとか、ただ雑誌を読むだけとか、本を読むだけとか、一緒にゲームするだけとか、何でもいいんですけれども、そんな居場所が地域に広がるっていうことを、やっぱり国がサポートしていくべきじゃないかなっていうふうに思ってます。
01:13:05 なので、子ども食堂という、この民間の善意というものは非常にありがたいことなんだけれど、これをありがたがっているという政治は迷惑でしかない。逆に言えば、この問題を国が1年で集中的に解決していきますと、そんなに難しい話じゃないですね。これっていうのは、それを取り組むべきだろうというふうに思ってます。
01:13:26 で、例えばですけれど、少子化が問題なんでしょうって。少子化が問題だって言われてる時に、例えば子どもを預けられない、だから働けないで収入が得られないとかっていうのは、状況自体がおかしいですよね。そう考えると、やっぱりその何だろうな、インフラを広げるしかないんすよね。
01:13:44 そういうような、何だろうな、預けられる場所であったりとかというものを広げていくしかないっていうよりも、それよりももっと前に、シングルであったとしても、シングルマザーであっても、シングルマザーであったとしても、子どもを育てる上で貧困に陥らないというサポートが必要だというふうに思っています。
01:14:04 究極は、例えばその状況、子どもを育て、子育てしている上で、その子が難しい時期に差し掛かってたとしたら、やっぱり仕事とかで預けっぱなしにしておくっていうことが逆効果になったりすることもあるかもしれませんよね。するならば、そういう時に使える休みであったりとか、例えばね、一緒にいれる時間というものが担保できるような、何かしら制度づくりみたいなものも必要になってくるだろうし、おそらくやらなきゃいけないことがいっぱいあるだろうなと思います。
01:14:35 これだけ子どもを産んだら地獄ですねみたいな罰ですね、これはっていうような社会的認識が広がっちゃってるから、これじゃもうどうにもなりませんね。逆に言えば、シングルであったとしても、これは貧困などにならずに胸を張って生きていけますと、いろんなサポートがありますっていう状況を担保していく以外にないだろうというふうに思ってます。
01:14:58 ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:15:05 今日、令和の政策などを聞いて、とてもいいものだなと思ったのですが、やはりすぐに実現できるものではないのかなと思いました。なので今国民民主とかが訴えてる手取りを増やす政策だったり、国民のための政策をぜひ令和と国民などが一緒にやっていただけるといいなと思いました。
01:15:31 ちょっとできない理由とかなどがあれば教えていただきたいなと思います。
01:15:34 ありがとうございます。控除上げろっていう話ですね。で、控除を上げろってことは、今緊急的には必要なんですよ。どうしてかっていうと、これは何だろうな、賃金上がってるっていうパートだったりとか、いろんなところが賃金上がっちゃってるから、これは壁っていう部分を上げて上げなきゃいけないというのは当然のことだと思うんですね。
01:15:53 一方で、これを17えーと万円まで上げるということにおいて、その恩恵にあずかれる人っていうのはどれぐらいいますかっていう話なんです。で、その恩恵にあずかれます。17えーと万円まで上げた場合にって言われるところで見ていくと、やっぱり年収が少ない人たちの方がインセンティブ薄いんですね。
01:16:12 当然収入が少ないから。で、これ何のための政策ですかってことを考えなきゃいけない。で、この国に必要な政策って何でしょうか?ってことがメインに考えられなきゃいけない。で、何だろうな、その給与所得という部分で、なんだろうな、働かれている方々の手取りを増やすんだってことは、これは必要なことですよね。
01:16:37 みんなの所得を上げる必要があるんだけれど、給与所得って形でもらっている人たちの所得をここからここまで上げますということ。考え方によっては必要だけど、でもそれをやったところで、日本の経済ってどれぐらい底上げされますか?って考えた時に、やり方としてこれは優先順位1位にならないんです。
01:16:57 話もう一回戻すと、緊急的な控除の引き上げという部分に関しては反対しません、必要なものですねという認識です。一方で、国民民主党が言ってる17えーと万円の壁というか、17えーと万円まで上げますということで、恩恵を被ってる人たちというのは、これ全員ではないですね。
01:17:19 というふうになると、これでは日本経済は立ち直れないんですよ。で、加えて、もっと働けるようになったぞ、喜んでくれっていうのは、私は悪い手だと思ってます。どうしてかもう既にみんな散々働いてるからってことです。じゃあ、今やらなきゃいけないことは何ですか?
01:17:38 ってことを考えた時に、全員の手取りを増やす。しかもそれは働かずとも増える。手取り段になって、働かずとも増えるお金なんだっていう形にしないと、30年の不況を取り戻せません。失われた30年は30年のまま。喜んでくれ、もっと働けるようになったぞという壁の引き上げで喜ぶのは、それに該当する人と資本家だけです。
01:18:08 はっきり言えば、それ以外の人たちには恩恵がない。じゃあ、働いて所得を得ていないという高齢者であったりとか、障害を持つものだったり、働けない状態の人たちというところには、使えるお金は増えず、ひいてはこの国の経済が底上げされていってということにはなかなかなりづらいってこと。
01:18:28 全体の設計図を考えた時に、どんな政策を打ちますか?ってことをまず考えますよね。その時に、その一部分だけに光を当てた政策で全体がどう影響を受けますかを考えた場合に、効果が薄い。そういうものはなかなか選択しづらい。実現可能かどうかっていうのは、政治の側にかかってるんじゃないんです。
01:18:52 皆さんの側にかかってるんです。どうしてかっていうと、これはすべて選挙なんですよ。で、皆さんね、申し訳ないんだけども、2019年の2019年以前に消費税廃止っていうキーワードってしばらく聞いていなかったと思うんですよ。その時代には消費税減税さえも聞こえてこなかった時代なんです。
01:19:16 あの共産党でさえも、2019年の時点では2019年の10月から上がる消費税10への増税を反対っていうのが参議院選挙の公約だったんです。つまり何かというと、この国において消費税を減税する、なくすということを訴えてる政党は、れいわ新選組だけなんですよ。
01:19:38 2019年から。いや、いいんですよ。そういう政策だってことですからね。じゃ、その後どうなりましたかってことをみなさんに考えていただきたい。今やもう消費税の減税は当たり前ですよ。つまり何かというと、永田町という茶番の場所で、もう葬り去られていた消費税の減税や廃止という言葉をもう一度表舞台に引きずり出したんですよ。
01:20:02 それは令和という存在と、それが必要だと思う多くの人々の力によって。ってことなんですね。それを考えるならば、2019年以降、どのような流れになりましたか?2021年の衆議院選挙の前には、あの立憲民主党が消費税減税5%法案に乗ってきたんですよ。
01:20:24 うちがベースになって作っていったやつに乗ってきたんですよ。その代わり、うちは候補者降ろしましたけどね、その選挙に対して。けれども、それはもうバーターした。どうしてかっつったら、一刻も早く減税された方が、私たちは廃止だけど、減税された方が皆さんのお役に立てるから。
01:20:46 で、その後どうなったかと言ったら、立憲民主党は消費税減税なんて間違ってたってことを言い出したんですよ。本当に滅んだ方がいいですね。こんな政党は。で、その後どうなりましたかってことですけど、一番直近の選挙はいつだったっけ?もう選挙をやり過ぎて。
01:21:06 去年の10月でしたか、おつかれさまでございました。去年の10月に衆議院選挙があったんですけど、この時に消費税の減税を言わなかったのは自民、公明、立憲だけなんですよ。それ以外みんな消費税減税を言っていた。で、言っていた政党は去年の10月から今年に至るまでの間で、国会の中で消費税減税の動きしてきたかってことです。
01:21:30 国民民主党は維新をあって。動いてませんよ。一番力を注がなきゃいけない予算、時期に対しても、その訴えさえしてこなかった。
01:21:50 あり得ないと思いますね。冒頭に紹介したじゃないですか、貧困がこれだけ広がってて、1万社以上が倒産してる2024年があって、30年の不況に心無で物価高っていう状況の中で、国全体の船を歪ませないように何とかしなきゃいけない局面の、おそらく戦いなんですよね。
01:22:12 だからこそ、選挙でいろんなことをお約束してきたんでしょうって。じゃあそれを取捨選択していきますっていう時に。
01:22:21 船の中の全体を底上げすることよりも、一部の客室にいる人たちだけをプラスに導くような政策を私は訴えるのは、逆に言ったら国全体を見捨てることになると思ってます。だから、該当者としては熱く熱く応援したい気持ちはあると思う。
01:22:41 それは間違ってないし。けれども、今一番必要な局面は、30年痛んだこの国をいかに立て直すかを考えた時に、その効果が最大化されるものでなければ、やっぱりなかなか難しいだろうな。壊されてきた30年の繰り返しになる。そうやって騙し続ければですね、一部の者たちだけを喜ばせるようなことだけをやっていくってことは、そうじゃない国を今底上げするためには、立て直すためには、この船を歪ませないためには何が必要かだって言ってたよ。
01:23:16 維新だって消費税減税って出まだ国民民主だって消費税5%時限的にってことを言ってたわけだから、少なくとも5パーまでの減税というものは力を合わせたらやれるっていう状況になっているわけだよね。だって少数与党なわけだから、少なくともそれぐらいの動き。
01:23:37 できるんじゃないの?キャスティングボートを握ってるって言ってるんだから。でもそういうことやってこなかった。それはそうだな、もともと民主党だもんなて、そういうことですよ。看板は変われど中身は変わってない。車や原発っていうような大きな企業だったり、そこの何だ労働組合ってとこに支えられてるっていうことは、やっぱり資産家に大資本家に対して傷つけるような政策を前に進められない。
01:24:02 消費税減税が実際になったとしたら、彼らのプラス消えますからね。一部。だから逆に資本家がプラスになるという働け、喜んでくれ、もっと働けるようになったぞみたいなものを強く押し出していくっていう傾向があるんじゃないかなっていうふうに私は思います。
01:24:20 何が言いたいかってことですけれど、今年選挙がありますと、そこにおいて強力に皆さんの中で消費税減税であったり、廃止ってことを望まれる方がいるんだったら、そこを最大化してください。それ以外方法はない。そのほかにも自分が一番皆さんそうやって政党を選んでいると思いますけどね。
01:24:45 自分にとって一番何がプラスになるかなって考えて選んでいると思うんですけれど、自分にプラスになったとしても、それが全体に波及するかなということを考えた時に、やっぱりその政策はどうなの、どうなんだろうかってことを俯瞰で見ていただきたいっていう気持ちです。
01:25:02 できないことも言っているのが、れいわ新選組だろうって言われることはあるけど、できないことをやるって言うんだったら、もっと人気のある政策言いますよってことです。消費税廃止って言ったって、2019年の時、多くが白って雰囲気でした。できるわけないなんてとんでもない動かしてきたんですよ。
01:25:21 風穴を開けてきたんですよ。その穴を広げてきたんですよ。まだこっから大きく押していくって。っていうことで、実現したいと思ってます。だって、消費税の減税みたいなことを何か言い出してますよね。何かしら、トランプ関税の話で。でも実際には政府はそれを認めるかどうか分かんないし、逆に言ったらこれは何だ、軽減税率の枠を広げる程度のゴミみたいな減税の提案かもしれないけど、絶対にそれは乗っちゃダメだってことです。
01:25:52 どっちみち今が政府与党で、政府与党が自民党である限り、それを発表したら誰に投票したとしても、それは皆さんの恩恵は預かれるわけだから、わざわざその人たちを応援する必要がない。彼らにできる限界はそこまでだと見切って、やっぱり一番そこに力点を置いてる人たちの応援をしてもらうしかないのかなって。
01:26:12 そう思います。イメージではね。みんなが力を合わせてやっていけば実現するじゃないかっていう思いもあると思うんですけど、やっぱりお金は無限ではないってこと。要は刷れるということは言ったけれども、これ無限じゃないんですよ。無限ではない。やっぱりその限界はある。
01:26:31 限界とは何かと言ったら、この国の供給能力、物を作る力ってことを考えた場合に、その枠組みで考えたら、1年間に70兆円から100兆円ぐらいはまずできるだろうと考えた時の優先順位をつけていくわけですね。優先順位を付けていった時に、じゃあこの政策、この政策って選んでたら7兆円からえーと兆円と言われる。
01:26:53 その17えーとまでの引き上げを優先するかと言ったら、なかなか難しい。その17えーとまでの引き上げを最優先にすることによって、他のものを犠牲にしてしまうよりも、全体的に使えるお金が増えてという底上げの方を選ぶ方が日本経済にはプラスだと言う判断からです。
01:27:13 すいません。ありがとうございます。もっとうまいこと言えばいいのにね。そうですねって一緒に力を合わせて、それもやっていかんとダメですね。他の方みたいな感じでやっておけばいいのにね。何か少しずつ喋っちゃって申し訳ないです。ありがとうございます。じゃ、次の方どうぞ。
01:27:31 高校2年生の途中参加で来たので、もしもう行ってたら申し訳ないんですけど、自分は消費税のなくすとか減税に対してもうすごくありがたく感じるんですけど、個人的にもう一つ何かクソだなって思う税金があって所得税があるじゃないですか。要するに働いたらお金をもう21万円くらい持ってかれても、要するに月収丸々吹っ飛ぶじゃないですか。
01:28:03 もうそれに対する減税とか、その他の控除額を少しでも減らすとか、そういう感じに変えたい人はどうお考えですか。ちょっと教えていただけるとありがたいです。
01:28:15 あと、ございます所得に対して取られる税金というものを極力減らしてほしい。で、考えるんだったら、もうまずスタートの段階で控除みたいな感じで、しっかりと何だろう、払わなくていいっていう枠が確保されてるのが望ましいんじゃないかっていうお話ですね。ちょっと先程の方の部分ともかぶる部分はあるかもしれません。
01:28:36 私達が控除ということでやるんだったら、もう年収300万円以下から取らない。例えばそういうことです。年収300万円が一番高くて、そこから傾斜をつけていきながらんだろうな。所得税というか、その控除、控除額を減らしていくというような緩やかな坂にしていくっていうような。
01:28:57 一度見積もりは作ったことあるんすよね。それってなんとなく出せる。これごめんなさいね。立憲じゃないわね、あれ。国民民主、国民民主が17えーと万円の壁ということを言い出した時に、急遽私たちというか私の思いつきでなんとなく事務所の中で作ってもらったやつって言うか、年収の壁300万円案ってことで所得税住民税取るなみたいな話で進めな。
01:29:26 もう本当に簡単な頭の体操として思ってはい、こんな感じですね。雑に言うとはい、所得300万円までは完全に基礎控除ってもので、取られずにそこから所得レベルに応じて195万円まで徐々に減額されていってっていういうような取り方だったらどうかと、いうようなことを何か頭の体操をしたりとかしたんですね。
01:29:51 なのでいいよ、ありがとう。やり方は色々あると思います。色々あると思うんで、いきなりそれをやるかっていう部分に関しては議論はあるところだと思いますけれど、その制度というものを一気に前に進めていくということに関しては、新しいもの、ある意味でね、ということに関しては、一定の時間はいるのかなっていう風に思います。
01:30:12 今の状況で私達が考える一番のベストは何かというと、やはり消費税っていうものを廃止しという道のりが一番まず景気を良くしていくということの上で必要なんだろうと。先程の17えーと万円がどうしたっていう話にに関しては、要は収入が増える給与所得という部分で見た場合には、その給与所得が増えれば増えるほどインセンティブは多くなりますよね。
01:30:36 当然稼いでる額だったり納税してる額ってのが増えるわけだからっていう。だからある意味で少ない人達にも戻ってくるんだけれども、その幅は狭いわけですよね。それを逆にしちまおうぜっていう考え方の発想だってことです。私達がやるんだったら、こういう形でやりますっていうことですね。
01:30:53 はい。だけど、これをすぐにやるかと言ったら、それは今考えてないってことです。今、日本経済ですぐに必要なことは、私達が言っているような様々な政策で一定カバーはできるだろうと。まずは日本の景気を上げていくということをやった上で、その次のステップを考えていくってことなのかなっていうふうに思ってます。
01:31:12 すいません、ございます。さあ、次の方どうぞ。
01:31:22 静岡県磐田市から来ました松岡と申します。消費税廃止について質問です。私は消費税廃止については賛成なのですが、私の身内は断固反対しています。反対の理由を聞くと、消費税を廃止すると働く必要がない預貯金たっぷりのお金持ちから全然税を徴収することができず、不公平だと。
01:31:48 消費税廃止は所得も必要もない本当の金持ちへの優遇政策だと言っていました。そう言ってる人に対して、山本さんならどう説得するでしょうか。教えて頂けたらと思います。よろしくお願いします。
01:32:01 ありがとうございます。あのね、確かに大金持ちがおっきな買い物をした場合に、消費税の減税の幅ってのは大きくなっちゃいますよね。減税というか、消費税がなくなった場合になんだろうな、これまでとられる、例えば車を買いました、むっちゃいい車ですっていうのと、やっぱり軽自動車を買いましたっていう形では当然それがかかってくる金額が違うわけだから、ある意味で金持ちがそういうふうに得をする税なんだっていうふうに思われているというお話だと思います。
01:32:30 一方で、確かにそういう面はあります。他にも考えなきゃいけないのは、やっぱり逆進性っていう部分なんですよね。経済って一部分だけで決められないって言うか、局所的にあるものじゃなくて、全体でどうなのかってことを考えなきゃいけないっていう話です。
01:32:50 先程の国民民主の17えーと万円だったりとかっていう壁っていうことも、その恩恵に被る人たちはものすごくラッキーだけれども、そうじゃない人たちから見ればそうじゃない人たちが大勢いて、日本、日本の景気全体に、なんだろうな、底上げするということにはおそらく寄与しないっていうことを考えた場合に、優先順位下がっちゃうってことです。
01:33:14 一方で、消費税はそうではないってことなんすよ。要はその金持ちにとって、逆に金持ちの道楽で何か買い物したりとかしても、彼らは10%取られた時にすごく税収としておいしいじゃないか、これを放棄するなんてバカじゃないかっていう話だと思うんですよ。
01:33:33 でも一方で、収入が少ない人達はこの逆進性にものすごく苦しむわけですよね。入ってきたお金、右から左生活するために物を買わなきゃだめです。生きるためには、食べるものだったり、いろんなものっていうことにほとんど流れていっちゃうっていう、残りませんっていう人たちなんで、消費税むちゃくちゃ重いですよ。
01:33:53 だって1割の罰金が必ず買い物のたびにつきまとうんですからってことですね。それだけじゃない。中小企業にとってもそうだってことです。人頭税みたいなもんだとお話がありましたけどね。例えばだけれども、税金払えなくてごめんなさいっていう税の滞納のうち、これはもう6割近く、5割を超えるものたちが消費税の滞納なんですよね。
01:34:18 じゃ、これどこですかって言ったら、もう中小零細ですよ。これで逆に言ったら、赤字でも払わなきゃいけないっていう状態。そんなもんを誰かから預かってきたもんじゃないかっていうことを有しているけど、それは間違いです。そういう趣旨のものではないから。
01:34:33 消費税は実際ね、裁判裁判でもそういう判決が出てるってことです。で、消費税の与える影響ってものはもっと広い目で見なきゃいけない。つまり何かと言ったら、消費税によって日本の景気が悪くなったってことをはっきりと見つめる必要があるってことです。
01:34:49 リーマンショックよりも消費税の増税の方が日本経済を深くえぐってたんだよって話をしたいと思います。で、ごめんなさいね。じゃ、こっちから行こうか。まずこちらをご覧いただきたいんですよ。何かって言ったらGDPの話です。学校で習いましたよね。
01:35:07 もう忘れてる人多いと思うんですけど、GDPって何ですかと言ったら、みんなの儲け、儲けを足したもの。愛知県内のって言われたら、愛知県のみんなの儲けを足したもの。日本のGDPといえば、日本のみんなの儲けを足したものGDPです。じゃあGDPって何なんですか?
01:35:29 って考えた時に、この4つですと個人消費、みんなが使うお金、あなたが使うお金だってことですよね。で、民間投資企業が工場を作りますとか、機械入れ替えますとか、政府支出、政府が出す金、そして輸出から輸入を引いた純輸出、この4つ、国内だけを見た国内だけを考えたら、もう左の3つだけで話ができますね。
01:35:58 じゃ、個人消費。あなたが使うお金について、景気が悪かったら、実入りが減ったらお金使いますか?お金使えなくなる人もいるで、将来不安だから使わないでおこうって人たちも増える。この30年の日本をずっとこの個人消費が終わってるんですよね。じゃあお金が使えません、もしくは使いません。
01:36:27 そういう人たちが増えると民間は投資しますか?物が売れません。そういう状況の時に機械入れ替えようかとか、工場をでかくしようかとか、人をもっと雇おうかって思いませんよね。個人消費が弱くなったら民間投資も弱くなるんですと。消費と投資を合わせた需要が下がっていくんだって話じゃ。
01:36:52 その時に本当の出番があるのは政府なんですよ。政府でも日本政府は何をしてるかと言ったら、お金を間引き続けてます。個人が過熱化は民間も金使わんという状況で、世の中にお金が回ってない状態で、政府も金田さん、特定の人達にしかお金ままさん、それどころかみんなに増税しますみたいなことを繰り返してるってなったら社会どうなりますか?
01:37:21 と言ったら、不況になるんですよ。不況になってるじゃないですか。30年消費税が増税されたのいつですか?97年ですよ。97年に5%に減税されて、その翌年に何が起こりましたかつったら、そっから日本の経済ダメになったんですよ。
01:37:43 随分長いすね。で、経済がダメになった97年以降から何回消費税上げてますかって何度も上げてるんですよ。で、消費税って消費を弱らせるんです。
01:38:01 消費税、消費に影響があるんです。物が売れませんっていうような。不況の時に消費税上げちゃったら、より物が売れなくなるんですよ。当たり前ですね。物を買う時の罰金上げちゃったらダメなんですよ。景気が良すぎてバブルまくってます。
01:38:20 お金が溢れてますっていう時にはお金を間引かなきゃいけないから。だから消費に対して罰金を導入するのは一理があるんですよ。けれども、この30年の間、日本の景気なんて良くなってないんだから、消費税なんて上げちゃダメなんですよ。消費税、景気が悪い時に上げる、そんな間抜けな国、日本以外に存在しないんです。
01:38:46 じゃあ見ていただきますね。実際に。ってことでこちらです。はい。こちらをご覧いただいているのは、民間最終消費支出減少額って左上に書いてあるんですね。ややこしいですね。簡単に言ったら、個人消費がどれだけ落ち込んだんですかってことを表しています。
01:39:01 で、真ん中をご覧いただくと、200えーと年リーマンショック、個人消費、どれだけ落ち込みましたかってことなんですけど、4。1兆円落ち込んだんです。リーマンショックで-4。1兆円の個人消費が落ち込みましたよ。じゃ、それを比較してみましょうか。消費税5%と消費税5%を-7。
01:39:24 5兆円ですよ。つまり何かと言ったら、リーマンショック超えるぐらいの影響を国内にもたらしてるんです。消費税によって確実にこの国の経済は破壊されるんですよ。で、続いて消費税えーと%ではどうですかという話ですけど、-106兆円の個人消費、これ落ち込みなんです。
01:39:44 すごくないですか。-106兆円になって、そこから景気が戻らない前に次の10%に上げちゃったんです。狂ってますね。こんなイカれた奴らいません。国民が苦しむだけなんだから、どうなりましたかってことなんですけれど、このまま合わさって-1えーと。
01:40:03 4兆円。消費税増税とは何か。全てがリーマンショック、リーマンショックを超えるような影響をもたらした。消費税増税になってると言うことですね。景気が悪い時に消費税を上げるバカはいないんです。世界広しといえどもすごいですね。日本だけですよ。根性ありますね。
01:40:31 国民に対するある意味での経済制裁を続ける国っていうね。こういうことです。ごめんなさい、どの人とどの人が発言してくれてたっけな。ありがとうございます。なので消費税ってことを考えた時に、やはりこれってその人の症状によってどういう治療をするかとか、その人のというかその様々な症状が出てる時にどういう治療法がありますか?
01:41:01 ということの選択を誤り続けてるんです。これ謝ってるんじゃない、人為的にやり続けてる不況を作り続けてる。どうしてかっつったら、消費税を上げることによって自分たちは減税してもらえるんだからっていう、それ以上でも以下でもないんですよ。酷い話でしょう。
01:41:23 そんなひどいことをするわけないじゃないかって言う人がいるかもしれないけど、じゃあ何をもって政治に対する誠実っていうものをあなたは語ってくれるんですか?って話になるんですよ。そこまで政治を盲信できるような何かしら事柄ってあったんですか?
01:41:39 って。あるわけないですよ。30年不況が続くような国を作り上げるような。おそらく海外では暴動多く起こって、おそらく何だろうな、ギロチンとかに連れて行かれてるかもしれないですね。そんなとんでもない野郎どもは日本国内では未だに国会の中であぐらかいてますよ。
01:42:00 なので金持ちからも税金を取れる。その消費税を止めるとは何事だって言うんだったら、物品税みたいなものを復活させるっていうことが考えられますね。一定高級品などに関してもちょっと税をかけるみたいなことを考えられるかもしれない。でも、まずこれだけの経済を破壊してきて、中小企業を壊し続けてきて、日本の産業構造を変えてしまったものづくり大国日本ということをここまで壊してしまったという、やっぱり先般の消費税は私は一旦止めるべきだと言う風に思ってます。
01:42:35 なのでお身内の方にもしもお話しする機会があったらなかなか難しいからすいませんね、逆に話に話が通じそうな人に次はトライしてみるとか色々ちょっと手を変え品を変えやってみてください。すいません。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:42:55 入ってます。はい。僕ちょっとマイク持ったらちゃんと話すタイプなんでちょっと自己紹介させてください。私ですけど、株式会社サンリオという全年代をカバーできる福祉会社を去年より立ち上げまして、古き良き福祉を根底として日々努めてます。先程、介護とか福祉の話もあったんですけど、福祉業界、現状の問題、特に愛知県は皆さんご存知だと思うんすけど、トヨタ自動車がいて、それの影響で福祉事業者の方が少ない。
01:43:27 年々減少傾向にありますと。このままいくと事業者はどんどん衰退していって、さっきの表にもありましたけど、かなり厳しい状況なんですね。福祉業者の収益って、利用者さんの利用料ではなくて、介護支援した時に国に請求してそれでお金をもらっているんですけど、例は申請書の製作後の障害。
01:43:48 矯正は僕ら同じ目的であって、質問は福祉業者、福祉従事者に対する具体的な政策を詳細に教えてください。お願いします。
01:43:59 ありがとうございます。逆に何だろうな、私たちはびっくりした所しかあげられてないかもしれません。もちろんその障害障害の議員が二人いて、そして何だろうな、難病患者の議員が一人いるということで、おそらくなんだろうな、一般一般化されたような介護というところに対しての政策という部分では、ちょっとバランスが取れてない可能性もあるかもしれません。
01:44:27 逆に言ったら、業者の立場からこういうことが必要だということをぜひ提言いただいていいですか。詳しくは私たちのホームページを見ていただければ、詳細は確認していただけるとは思うんですけれども。
01:44:41 さっきも賃金上げるって言ってましたけど、もともと業者に給付金が入り込むわけなんで、政策、さっき3兆円と言ってましたけど、そこを上げてもらって、で、まず会社として利益を上げて、そこからの賃金を払うってことだと思うんですね。で、今その3兆円がなぜ3兆円なのかっていうこともありますし、で、やっぱり不正請求っていう業者もありますので、そこのどうやってそういうのを選別していくか。
01:45:12 お金を投げまくっても悪徳業者が増えるだけなので、そういった考えもあったら教えていきたいと思います。
01:45:18 あと、ございます。その会社に入るってことで、その会社次第だってことですよね。お金が渡るかどうかは、それを個人に渡るようにしたら、渡るようにするためにはどうしたらいいのかということだと思います。申し訳ないですね。どちらかというとミクロで、ミクロの世界としては考えられていない部分があるので、マクロ的な話で、ちょっともうちょっとおっきな話になると思いますけれども、ゆうちょっていう部分に関して、ここに関しては逆に私は日本国民全員に口座を持ってもらってもいいと
01:45:50 思ってるんです。逆に言えば、そういう形にすれば、今言ったような何だろうな、会社にお金が入りました、で、それを悪徳で何でもパクるというような会社の執行部もいるだろうけれど、もう一方で、このお金が入った限りは、人をもうちょっと入れたらいいんだとか、もうギリギリでやってるところでこのお金を何とか維持するために使えないかっていうような考え方の方々もいらっしゃるわけですよね。
01:46:20 だから、全てが悪いとは言えない。だから、逆に言えば、その労働者に対して安い賃金で放置し続けてるってことの一つの問題と、そしてやっぱりその介護ということに関して、関わる企業がやっぱり真面目にやってればどんどんしんどくなっていったりするというような話であったりとか、やっぱりそこの改善が必要になっていくんだろうというふうに思います。
01:46:40 なので、今言った、まずゆうちょという部分に対して口座を持つっていう形になっていけば、介護の分野に関しては、これは介護士さんだけじゃなくて、事務に関わるような職員の方々に対しても、これは給与を上げられる状況になっていくんだろうというふうに思います。
01:46:58 で、そんなことができるのかってことですけれども、それはできるでしょう。国家権力ですから、何でもやってきてるじゃないですかって。消費税の裏側というか、消費税は誰のための税ですかってことを考えたとしても、こんな無茶苦茶なやり方を30年も続けるってイカれてるとしか言いようがない。
01:47:18 そんなイカれたことでもやっていけるってことを考えるならば、今言ったゆうちょの口座をみたいな話ってそこまで難しい話じゃないんだろうって私は思ってます。すいません、びっくりしたところですけど、もしも詳細でもしもですね、令和のホームページとかを見て、ここをもうちょっとこうした方がいいんじゃないかとか、ここが足りてないよみたいなことがあったら、是非フォームの方にでも投稿いただけたら、ぜひ反映させていただくというか、党内で話し合うきっかけになると思うので、ぜひお力を
01:47:45 貸してください。ありがとうございます。他はいかがでしょうか。というよりも、まだ続きの方がいらっしゃいましたかね。あと2名。
01:47:59 私も介護分野のお話をさせてください。私は10年以上介護職員として介護介護の現場で働いています。働いていて強く実感することとして、やはり賃金、賃金の低さを感じています。介護職で手取りで20万以上もらおうとすると、夜勤をやらなければいけないのが現状です。
01:48:21 でも実際は今の事業所では夜勤で16時間働いても夜勤手当は5,000円しかつかなくて、夜勤の回数を増やしても手取りは低いままです。他にも職員の平均年齢が高くなってきていることや、離職率の高さ、法人内の事業所の縮小もあって、10年20年後を考えると不安になります。
01:48:44 介護分野において国も本気で考えてほしいと感じているのですが、れいわ新選組はどのように考えていますか?
01:48:52 ありがとうございます。介護ってやっぱり民間の方々も入られてるっていう部分があるので、なんだろうな、もちろん民間っていうこと中心でやっていくっていう状況ではあると思うんですけれど、ここもある意味での準公務員的な扱いっていう風にしていく必要があるのかなというふうに思います。
01:49:11 どうしてかっつったら、今この中で40代から50代の方ってどれぐらいいらっしゃいます?私50なんですけど、結構いますね。もうすぐじゃないですか。私たちが寝たきりになるのもそうでしょう。それを考えた時に、やっぱりちゃんと面倒見てほしいんですよね。逆に言ったら、寝たきりになってからが人生主になってくる年齢ってことを言いたいんですよぐらいの状態にしていきたいってことですね。
01:49:42 だからやっぱり給料を上げなきゃいけないし、逆に言ったら。金がない、金がないっていうのはデマだと思ってください。金はあるんです。例えばだけれども、防衛費っていうことに関して、43兆円プラスすると43兆円まで上げると。で、プラス武器のローンで武器を買うっていう枠まで入れたら、60兆円レベルまでの、これは財政出動していくってことを国が言ってるわけですよ。
01:50:13 その60兆円、どこから出てくるのって話じゃないですか。お金するから出てくるんですよ。この60兆円に対して。財源の話ってちょっと話あったけど、深くはされてないんですよ。そこまでなんとなく話されてたけど、消費税を減税したいんですとか、17えーと万円の壁をどうにかしたいんですとか言われた時に、財源はどうするんだみたいなことを散々言われるわけだけれども、この60兆円に関してはそこまでも言われてないんです。
01:50:45 どうしてですかと言ったら、当然できますよって。だって国家がお金作ってますからねっていうことなんですね。で、これは優先順位をつけなきゃいけないってことです。この国内において必要な産業は何ですか?この国を維持し、人々が生きていけるようにするために必要な産業は何ですか?
01:51:04 って考えた時に、やっぱり食べ物なんですよ。農業であったりとか、第1次産業で、それ以外にも、これはやっぱり介護職であったりとか、保育であったりとかっていうことが絶対的に必要になってくるわけですよね。そう考えた時に、じゃあその仕事に就くのが一番お金が稼げますっていう状態にして、労働力の移転が起こるようにしなきゃダメなんですよ。
01:51:29 そういうダイナミックな動きをできるっていうのが国家なんですよ。そう考えた時に、それが無理なの?つったら、私は無理ではなくて、そうしていくべきだっていう考え方ですね。ものすごくごめんなさいね。何だろう、やっぱり国という単位で見るから、ものすごくミクロではなく、マクロっていう視点での物の言い方で非常に申し訳がないんですけれども。
01:51:53 ちなみにその金がない、金がないとは言わさない、金はあるんだよっていうことに関してスライド見てみようか。財源が心配だっていうことは気にしなくていいです。必要なものには金が必要ってことは当然のことなんだから、何も心配することはないってことなんすね。
01:52:11 で、例えばですけど、麻生太郎が行こうか。
01:52:18 簡単なことを言うと、お金って国で作ってるから。お金がなくなるってことはあり得ませんっていう話なんです。で、必要な必要な時には必要なだけお金を作れるんですっていうのが当たり前なんです。で、それを一般の人とごっちゃにしちゃうから混乱しちゃうんです。
01:52:41 あなたの借金と国の借金をどうして同じように語れるんですか?だって、あなたはお金を手に入れようと思ったら働かなきゃダメでしょ?もしくは自分の持ってる資産を売却しなきゃダメでしょ。もしくは親から相続できるようなものがあるんだったら、もらわなきゃダメでしょうって。
01:52:58 国はそんなモンモンじゃないんですよって国は円を持ってんだ。日本は、アメリカはドルを持ってんだ。イギリスはポンドを持ってんだ。必要なことに対して必要なお金を作ることができるんだ。社会に対してお金を供給するという役割のために借金という体を使ってるだけなんだ。
01:53:22 逆に社会にあるお金を。
01:53:27 増やしていく、減らしていくっていう調整を国がやってるんだってことなんすね。で、ごめんなさい。お金は心配しなくていいということに関して、ちょっと補強するために、ちょっとこちらのスライドを紹介させてください。麻生さんが2013年財務大臣時代にこのようなことを言ってるんです。
01:53:45 日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。簡単だろって国の借金どうするんですか?なんだ、返さなきゃダメなのかって。刷って会社いいじゃねーか。だって日本は円建てで国債を発行してるんだからって、日本円を日本国が日本円を吸ってるっていう状態なのに、それを借金をどうするんだ?
01:54:10 って。一体何の話をしてるんですか?ってことを麻生さん言ってるんです。でも麻生さんが言ったらちょっと信憑性がないんですね。どうしてか言ったらむちゃくちゃなこと言ってるイメージの人だから。で、こちら日本で言う日本銀行アメリカの議長だったグリーンスパンさんの発言。
01:54:29 アメリカはいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、デフォルトデフォルトの確率は0である。債務不履行お金が返せなくなりますってこともあり得ませんってことを言ってるんです。はい。続いて、バイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタイン。アメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。
01:54:57 当たり前なんっすね。日本銀行元総裁黒田さん。自国通貨建ての国債はデフォルトしない、払えなくならないというのは通常そうで、私自身もそう思ってます。オックスフォード大学の名誉教授、イギリス労働党の元経済顧問、サイモンレイルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルトお金が返せませんに追い込まれる心配は全くないIMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。
01:55:34 事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら、新しい債務を発行することができる。つまり債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。そして、世界経済フォーラムEU委員会中央、OECDなど他にも世界各国の経済顧問を務めるマリアの待つカード2文字のところだけを見ます。
01:55:59 特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。その前も合わせて読んでみましょうか。戦争のためであればお金が出てきます。お金がないからアフガニスタンに行けない。
01:56:21 第2次世界大戦を戦えない、ウクライナに行けないなどと言った人がいますか?って、絶対戦争しますよね。そのためのお金は常に準備されますよって。特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。
01:56:40 その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。金を出せるものを出さない人々に対して出さないという選択。緊縮財政ってことになると、人々の生活が苦しくなって健康を崩したりとか、果ては不況で人が死んだりしてしまうと。だから余計にコストかかることになるんですよってことを言ってんです。
01:57:02 世界の最前線に立ってきている人たち、このお金の事実をみなさんに突きつけてるわけですよね。って言うか、当たり前のように説明してる。破綻すると言われてるところは、これは自国通貨ではない外国からお金を借りているという状態。そういうような国々は返せなくなったら終わるけど、そうではないわけですね。
01:57:25 何が言いたいか。ものすごく重要な仕事に対して、そこまでの低賃金ということで当たり前にしちゃってるっていうこと自体が、もうこれ国民が怒らなきゃダメなんですよ。で、これから高齢者になるっていう、ある意味でむちゃくちゃ前後のボリュームゾーンの人たちですよね。要はロスジェネの世代ですよね。
01:57:52 おそらくみんな。口先程手を挙げていただいた方々、この人たちが道端で何かしら倒れて死ぬみたいなことが当たり前の状態に、このままじゃなってしまうと思うんですよ。絶対にそれ許しちゃいけないってことですね。だから今の賃金を1万円上がるということを立憲民主党がやろうとしてますみたいなことを聞いた時に、いい加減にしろって言わなきゃダメなんですよね。
01:58:17 1万円だけでもありがたいとか、そういう話じゃないんです。母って何言ってんの?って問題。わかってるって言わなきゃダメなんですよ。はい。立憲民主党の議員見つけたらそう言ってください。だって野党多数なわけでしょ。だから、するならば、ここは巻き込んで一気に上げるってことをやるべき場面なんすよね。
01:58:39 それを揺らしていくってことをやっていかなきゃいけない。政治のことはよくわからんし、政治家たちに任せておこうかってことで、ここまでひどいことになっちゃった。脱するならば、それは取り戻す動きに入っていかなきゃいけないってことだと思います。
01:58:51 すいません。何か聞かれた話とはもうちょっと何か全然違う方向に行ったかもしれませんけれど、ご安心くださいってことです。テレビ新聞が言ってるようなことは、事実関係と異なることが多い。この国の借金はこれ以上してしまったら国が破綻するっていうのはデタラメもいいとこです。
01:59:09 無限に出せるとは言わないけれども、この国は出す余地はかなり大きい。だってアメリカのトランプ減税みたいな減税じゃない。トランプ関税みたいな。トランプがいろんな国々に関税を高く上げていくつったときに、日本の国債人気になるわけでしょ。これが全てですよね。何かつったら、世界から見ても日本の国債は安定している。
01:59:36 破綻することなどないってことがマーケットを分かってるってことですね。つまり、出せる金はあるのに、みんなのためには出さないという政治に対して揺らしに行かなきゃいけないっていう、その場面だと思います。すいません、ありがとうございます。ラストの方ありがとうございます。
01:59:57 政治に関心を持ち始めたのが最近で、では新選組のことも最近YOUTUBEで知りました。実際ちょっと山本太郎さんが来られるということで、ちょっと実際に会うとどんな方かわかるかなと思って、ちょっと今日伺いました。お聞きしたいことスパイ防止法についてれいわ新選組は賛成していなかったと思うんですけれども、すごく上の国を守るという点では大事なことだと思うんです。
02:00:25 何か理由があって、れいわ新選組としては賛成していないのかどうなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
02:00:35 ありがとうございます。スパイ防止法って提出されたことあるんですか。
02:00:44 ネットの情報で踊らされない方がいいです。ちゃんと裏を取っていかないとまずいです。ちょっとそれ出してくれますか。
02:00:56 ありがとうございます。見えますね。国家機密法案スパイ防止法案と呼ばれたものはいつの時代ですか?19えーと5年です。はい。中曽根政権時代、議員立法として出された。自民党議員から提出されて、反対が強くて年内に廃案になりましたってことです。なのでスパイ防止法に反対をしたという事実はないわけです。
02:01:21 はい。一方で何だろうな、特定秘密保護法であったりとか、ある意味で趣旨的には少し近いかもしれないみたいなものはあるわけですよ。要は公務員に対してとんでもない何だろうな、守秘義務を課して、その周辺の調査までしていくというような、ある意味でプライバシーっていう部分と衝突するような部分、そういうものの法案の時には反対したことがあります。
02:01:49 どうしてかって?信用できる政府じゃないからですよ。政府のことを信用してます、してないでしょう。じゃ、その信用していない政治主体というか、政府が。スパイだと言ってるやつらスパイだっていうふうに言うっていうのは、自分たちのある意味で何だろうな、政敵を抹殺したいときに使えることかもしれないし、何かしら自分たちのために政治利用されるする可能性が高いってことですね。
02:02:24 で、ごめんなさい。ちょっと話が今うまいこと言えなかったけれども、簡単に言ったら、じゃあ今の国会の中に海外のスパイっているんですか?ってことですよ。脅威を言いますよ、うようよいますよ。だってアメリカのためにいろんなものを差し上げてきたこの数10年なわけでしょう。
02:02:45 戦争終わってから国は、日本という国は完璧な独立国家ではないですよ。間接的に。ある意味で監視され続け、そしてコントロールされ続けてるっていう国家が日本なんです。だって、外国の軍隊がこれだけ長期にわたり駐留している国ってなかなかないじゃないですか。
02:03:06 で、一番は外国の軍隊がその国のルールに従わず、従わずに、日本の中では全てが許される状態になってるって。完全にアメリカのこれは何だろうな、植民地にされちゃってるんです。じゃ、そのスパイ防止法っていうものって、アメリカのスパイをあぶり出した上で処罰できるんですか。
02:03:34 ないですよね。そうじゃないだろう。北朝鮮や中国のスパイ王って。それってどこにいるんですか?って。中国に支配されたこともなければ、北朝鮮に支配されたこともないですよ。この国支配され続けてるのはアメリカという国と、そしてグローバル企業に支配され続けてる国が日本なんですよってことなんですよ。
02:03:57 だから何か言うと、あいつらはスパイ防止法にみたいなよくわかんない話で来るけど、スパイ防止法って19えーと5年の話ですよって、何の話をしてるの?って。その時点からその何だろうな、言ってることの整合性みたいなものって言うか、信憑性っていうものを判断しなきゃいけないことが一つだし。
02:04:14 で、今政府が作っているという様々な法案に関しては、私は戦争に結びつく可能性ってものが非常に高いものが数々あると思ってます。そう考えた時に、やっぱり米軍であったりとか、グローバル企業に対して最大限の利益を差し上げるような国政の運営をしてきたってことですね。
02:04:34 例えばだけど、今25%、24%の関税を自動車とかだったり鉄鋼に課しますみたいなことであたふたしてるわけなんだけども、これ初めてのことじゃないんですよってことですね。例えばだけれども、25%っていう数字っていうのは、安倍政権の時の第1次トランプ、第1次トランプ政権の時に、もうこれやられてるわけですよね。
02:04:57 その時にどんなカードを出したかと言ったら、牛肉と豚肉で許してもらった。プラス300万トンぐらいの使い物にならないトウモロコシを無理矢理買わされた。中国が買わないことを日本が尻拭いさせられたっていう過去もあるっていう。で、アメリカが常にこの自動車の関税ってものを持ち出せば、日本が何でも差し上げるっていう状態になり続けてるっていう、もうむちゃくちゃですよ。
02:05:23 誰の国の国なのと。誰の国なんですか、この国は。あって。むちゃくちゃでしょ、こんなの。東京の空は。東京とその周りにある1都えーと県の空は米軍が仕切ってます。日本の空ではありません。日本国中どこでも米軍の基地を作ることができます。
02:05:43 協議するって話になってるけど、協議なんてしなくてもいいし、協議で日本側が拒否するってことはまずあり得ないってことは数10年前の密約で決まってんです。米軍がどこでも基地を作れるという話になるんだったら、当然北方領土も返ってきません。
02:06:00 27回、安倍晋3さんとプーチンさんで会談された会議で最終的に言われたのは島。返すのはいいけど、この島に米軍の施設超えへんやろうな。その周辺で訓練製品やろうな、それアメリカと約束させろよって言われたんです。
02:06:17 それ約束できなかったんです。結果どうなりましたか?って。返ってきませんでしたって。もうむちゃくちゃですよ。で、ここからどうなっていきますかってことですけど、このトランプ、関税を許してもらうということの代わりに、何を代償として差し出しますか?ってことなんですよ。
02:06:37 日本側の、これまで自動車を守るために農業を切り売りしてきたっていうようなことがさらにされるんだったら、次差し出されるのは農業と農業じゃない。米と。あとは酪農関係になるのかな。もうむちゃくちゃじゃないですか。そんなんだったら、今でさえ主食が高くてコメさえ手に入らないような国になってるのに、言って。
02:07:04 どこまで基に国を切り売りするんですか。じゃあ考えられることとして、アメリカはMAKEグレートAGAIN。なんだ、何かそんなこと言ってますよね。もう一回立派な国にするんだって話を言ってる。そのために必要なことは何ですかって言ったら、通貨が安くなることなんですよね。
02:07:20 要は円安というものに対して、これをドル安に向かわしたいということですね。円高の方向に日本側が持っていって、向こう側がドル安になるような政策を日本側に打たせるってことで手を打たされる可能性がある。そうなったとしたらどうなりますかと言ったら、金利上がります。
02:07:36 金利上がったとしたら家買おうとしてる人たちどうなりますか?金利上がるんだったらやめとこうかな。で、変動型の金利で家買ってる人とかどうなりますか?で、中小零細どうなりますか?銀行からお金を借りてお金を回してるんだ。
02:07:53 自転車操業もいるって金利が上がるってことだけでバタバタ潰れますよ。金利上がるだけで次に借り入れできなくなるというような状況に追いやられる人達もいるわけですね。出る。例えばだけど、金利5%上昇で企業の2割が借り入れを断念するということを以前にも言ってるんですね。
02:08:12 調べの中で。
02:08:17 もうむちゃくちゃですよ。
02:08:21 ひょっとして。その一方で、こないだ総理とそれ以外の政党の党首が集まって話し合いをした時に、国民民主党の人が言ったのは何かと言ったら、アメリカも何だろう、ドル安にしたいし、日本も今円安っていうのがしんどいから、ある意味でこれ通貨という部分、為替っていう部分を何かしらやると、ウインウインの関係になれるんじゃないかっていう、差し出すお土産の話をしだしたんですよね、玉木さんが。
02:08:47 で、私がそれは絶対にやっちゃダメなことだっていうことを後で言ったんですけどね、総理に対して。それをやったら中小企業、バタバタ潰れますと。今話しているようなことの内容を聞いて、私が誰のスパイだと言うんだろうなっていう話なんですよ。
02:09:04 たまに売国奴だと言われることもあるんです。ちょっと待てと。国会の中には国を切り売りしまくってきた奴が山ほどいるじゃいるじゃないかということなんですよ。意味不明です。いいんです。それは国民の目で判断すればいいから。で、まず何が必要かといったら、やっぱり一番は日本とその周辺の国々が、やっぱりこれはちゃんと話し合いをするというか、外交をして繋がりを持つってこと。
02:09:36 あんな遠いウクライナに対して、日本側が自分と一緒に力を合わせてロシアを倒すぞみたいな話をしてたら、ダメに決まってるじゃないですか。目の前にロシアあるのに。で、ロシアと中国、北朝鮮はね。力を合わすわけでしょう。完全にいかれてますよ。中学2年生の正義感で立ち向かっちゃダメなんですよ。
02:09:57 そこは絶対ダメなんですよ。ここは目の前に超大国がいて、核保有国もいるっていう中で、どうやってうまいことバランス取っていくかってことを考えなきゃいけないところで、アメリカが武器をとにかく数売りたい。ウクライナで一番儲かったのがアメリカですからね。
02:10:16 武器を売り続けたからウインウインであるということを常に言い続けてるんですよ。こちらをご覧いただくと、これは売電政権時代の国務長官が発言したこと。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと。
02:10:45 戦争をやめろと、もうそろそろ終わりにしようぜということを。ロシアやウクライナに対してテーブルを作らなかったアメリカの理由はこれなんですよ。金儲け戦争ってビジネスだから。
02:10:59 戦争っていうのは金儲けの手段でしかないんですよ。次のラウンドはこっちに来る。そのためのアメリカと中国の対立で台湾有事とかわけのわからないことを言ってる。台湾有事になった時に。これまで行われている机上訓練、いろんな。米空軍も含む。それ以外もいろんなシンクタンクが実験をしてるというか、シミュレーションをしてて、多くがアメリカが負けてるんですよ。
02:11:33 台湾は取られずに済んでるけど、アメリカ側は惨敗なんですよ。その戦いの先頭に立たされるのは様々なシミュレーションの前提で日本側なんですよ。自衛隊の航空軍だったりとか、船舶ですね。いろんなものが散々な目に遭うっていう、そして弾切れ戦争続けられない、そんな状態。
02:11:59 何が言いたいかって、絶対戦争しちゃダメなんですよ。私たちを中国の手先だとか言う人達んする。ロシアの手先だって手先なんだったらもっと資金的にとか人的援助をもらってもいいじゃないですか。ほんとお金もなくて人も足らなくて困ってるのにも放置ですよね。
02:12:18 もう辻さんなんて一人でこの愛知選挙区、むちゃくちゃ広いところもいろんないろいろ言ってるけども、党からの支援なんて薄い薄い。よろしくお願いしますじゃないですよ。本当申し訳ございません。バックについて寝たらさっさと出てこいよって金を出してくれっていう話ですよ。
02:12:40 ほんまに金を出せ、人出せですよ。本当にそんな話ですね。なのでまずネットの中の情報っていうのはいろいろあるやろうから、ちょっといろいろ調べていく必要はあるかなと思います。一つの情報にこだわらず、言ってることの真意みたいなものを何かいろいろしていく。
02:13:00 その中で自分の中ですとんと落ちるような内容を選んでいくってことが重要なのかなというふうに思います。私が目指したいところは何かっていうと、やっぱり日本国として。ちゃんと日本国民を、この国に生きる人々を生活安定させたい。で、この国はこの国に生きる人々のものであり、そしてその近隣諸国ともうまくやりたい。
02:13:27 引越しなんてできないんだから。逆に言ったら経済では切り離せないんすよ。どう考えても。結局今中国と揉め事を起こそうと思ってるアメリカもかなり経済的に大きな打撃を食らうでしょう。あんな自爆テロみたいなことやってたら。で、ちなみになんですけど、中国と日本の間で様々な攻撃がありますが、たった2ヶ月戦争起こってない状態でたった2ヶ月中国から1。
02:13:58 4兆円の部品が入ってこないだけで53兆円分のものが作れなくなるんです。たった2ヶ月1。4兆円の部品が入ってこないだけで、53兆円分が失われるものが作れないだけじゃないもの作れなかったとなったとしたら、労働者はどうなりますかね。
02:14:19 切られる人も出てくるでしょうね。で、物を作ったらそれを輸送する。そういう仕事もどうなりますかね。逆に輸送されたものを売るという状況にある人たちも売れなくなる。これが13兆円じゃ済まないです。1。4兆円の部品を入らなかったっていうだけで、53兆円だけの損失にならない。
02:14:39 桁が変わる可能性もある。そう考えたとしたら、もめないが一番なんですよ。もめない、もめないためにはどうしたらいいですかと言ったら、今までやってないことをやらなきゃいけない。それは何ですか?つったら外交です。もうそれ以上でも以下でもない。
02:14:57 北朝鮮の話でもそうだったけど、そこは絶対にやっていかなきゃいけない。そういう話だと思います。なのでスパイ防止法に私がこの先、この先の未来スパイ防止法ってものができた時に、賛成しますか?反対しますかっていう話を聞かれたとしたら、もちろん中身を見てからじゃない、見てからじゃないと決められないけれども、その中身が例えば何だろうな。
02:15:21 ある意味でアメリカの植民地、日本がアメリカの植民地ということに対して良しとするような者たちが摘発されるスパイ防止法なんだったら賛成するかな。で、逆に選挙でも選挙も通っていないのに、民間議員としていろんな資本家たちが官邸だったりいろんなとこに集まっていろんなことをやれ、こういうことをやれ、もっと増税しろとか、負担を増やせみたいな余計なこと言ってるんですよ。
02:15:50 ド素人が。そういう者たち、ある意味でこの国を切り売りしてきた者たちが捕まるようなスパイ防止法なんだったら賛成します。はい、そんな感じです。ありがとうございます。ああ、もう長いことしゃべってもすいませんね、もうマイクを持ったら話さないと言った通りになってしまいました。
02:16:11 申し訳ございません。というわけでですね、この会場のお時間もありまして、一番最後に山本太郎と、そしてれいわ新選組のメンバーでございます植村さん、そして辻さんとですね、一緒に写真を撮って帰っていただけないですか?そんな写真撮ってどうするんですか?
02:16:30 って。そういう素朴な疑問を受け付けません。すいません。今日という日の思い出に魔よけに撮って帰っていただきたいと思います。この後、山本太郎、そして上原英昭、辻恵と一緒に写真を撮って、あなたと一緒に撮って帰っていただくということをぜひやりたいと思います。
02:16:49 その前にインフォメーションだけさせてください。短めにポスターあるんです。持って帰ってもらえません。あなたのおうちの壁、ぜひやっていただきたい。家に壁はないんですと言われる方はですね、どこの壁でもいいです。その壁の持ち主に承諾を得た上で、ぜひそのポスターを貼らせていただきたいということでございます。
02:17:12 いいポスターがございます。山本と辻萠のツーショットのポスターもあり、さすがにこの二人おったらあれですよ、宗教の勧誘とか来ませんからね。まずまず避けたいオタクナンバーワンみたいな形になりますので、ぜひそういった意味でも貼っていただきたい。他の政党のポスターを貼っているというお宅もあると思うんですけど、私たち気にしないので、自民党のポスターの隣でも公明党の隣でも何通隣でも貼ってください。
02:17:41 ぜひお願いします。というわけで、この会場を出られたところのフロントで皆さんにお手に取っていただけるようにしております。さあ、続きまして、あなたも一緒にやりませんかれいわ新選組の一員として立候補しないですか?ということでございます。立候補予定ということで、辻さんという方が名乗りを上げてくれましたけれども、他にもさまざまございますので、これは参議院だけじゃなくてもいいですよ。
02:18:07 衆議院というものもいつ来るかわからないので、それだけじゃないです。愛知県内の各自治体、これも毎年のようにずっと選挙が続いてますので、あなたの地元から立候補ということも考えられます。地方自治体選挙です。さまざまな選挙がありますけれども、もしよろしければ、あちらの方に相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいますので、お声がけいただきたいんですね。
02:18:34 いや、そんな急に言われても気持ち固まってないし、覚悟なんてできません。選んだ方いらっしゃると思うんですけど、そんなに重く考えないでください。そんな重く考えないでください。一瞬なんか政治家って興味あるなって昔考えたことがあります。そんなレベルで問題ございません。
02:18:51 気軽にお声がけをいただきたいということでございます。今日この会場で時間がないって方はですね、ホームページからぜひですね、入っていただいてクリックしていただきますと、こちらのバナーを応募フォームに飛ぶようになってるんですけれど、そんないきなり応募とか無理だからって言われる方、心配しないでください。
02:19:09 自分は覚悟も何も決まってないけど、ちょっと興味があってこちらのフォームに連絡しましたということを書いていただければ、こちらもそのつもりでご連絡しますので、ぜひ気軽にまずここで。この会場で相談窓口、時間がない方はぜひフォームの方でよろしくお願いいたします。
02:19:26 さあ、続きまして、こちらです。ごはん会議というものを開いております。もうこの10年の間に食糧危機がやってくるかもしれない。食糧危機がやってきて、その1番手となる国は日本かもしれないということを随分前からですね、警鐘を鳴らしてくれている東京大学の大学院特任教授鈴木伸弘先生。
02:19:46 最近、米問題でですね、かなりテレビ露出が多くなってる方ですけれども、全国のれいわ新選組としてですね、のメンバーと一緒に回ってくれています。もしですね、皆さんのお知り合い、これからごはん会議が開かれるご近所でお知り合いがいたとしたら、お声がけいただきたいんです。
02:20:06 ぜひ行って話を聞いた方がいいよというようなことをぜひお声がけいただければと。詳しくはホームページでお願いいたします。さあ、続いてこちら繋がってほしいんです。れいわ新選組と。どういうことかっていうと、テレビ新聞から嫌われるんですよね。言い方がきついとかね。
02:20:22 もう大企業のことを悪く言いすぎたら、お前コマーシャルとかどうなんだよみたいな、そういうことがありますんで、どちらかというとなんだろうな、とんでもない何だろう、常軌を逸したやつらがれいわ新選組なんだみたいな扱い結構されるんですね。
02:20:39 あながち間違いじゃないか。すいませんね。そんなことはないです。はい。で、何が言いたいかってことなんですけれども、直接つながっていただきたいんです。つながり方を2つ。画面右側令和FRIENDSFRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。左側オーナーズオーナーズは名前の通りオーナーさんになってください。
02:21:00 つまりは有料です。無料のフレンズと有料のオーナーズ、どちらでも結構でございます。ぜひ登録をいただきたいと思います。前の方にですね、ボランティアさんがQRコードを掲げてくださっております。スマートフォンの方をかざしていただきますと、フォームの方に飛べますので、ぜひこの後ですね、写真を一緒に撮っていただける方、少し列になりますので、店のだるいなって方いらっしゃると思うんですけど、時間つぶしにぜひ登録をしていただけると、撮影の順番が早く感じるかもしれません。
02:21:31 で、ちなみになんですけれど、この令和FRIENDS特典があるんですよ。どんな特典かっていうと、みんなで賢くなってやろうという全国オンライン勉強会というのを月一回開いております。月1で4月25日金曜日は末冨かおり先生という方です。子育てばつという言葉の生みの親ですかね。
02:21:53 そして、5月23日金曜日は、伊藤誠先生、数々の法曹を育てたという伊藤真先生に憲法のお話をしていただくと、これ登録していただきますと、これまで1年以上に渡ってですね、さまざまな講師の先生に来ていただきました。森永耕平さんだったり、先程の鈴木信弘先生、伊勢崎賢治さん、中島岳志さんとかですね、とにかく豪華メンバーのさまざまなお話が、これはアーカイブから見れるということになります。
02:22:23 ぜひ登録をして、過去の映像からまた勉強していただけたらというふうに思います。で、話戻りますけれどあともう一つあった、もうこの1年以内にですね、れいわ新選組の代表選挙があるんですよ。今、代表私なんですけど、代表選挙1年以内にあって、これはお金を払わないフレンズという方々も投票権がございます。
02:22:45 はい。お金も払ってない人たちに投票させるっていう狂った行為をしてるのは、れいわ新選組だけですので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。あいつ大嫌いなんだ。そういう方にこそ令和フレンズに入っていただく。どっちかだったらオーナーズに入っていただいて、選挙の時に重い1票を突きつけるというような楽しみ方もできると思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。
02:23:05 ちなみにこの中にオーナーズじゃない馬フレンズの方いらっしゃいます?フレンズには登録してるんだって方、ありがとうございます。たくさんの方がありがとうございます。ちなみにオーナーズの方はオーナーズの方は助かっております。本当にありがとうございます。勇気を持ってどちらでもないって方いいんですよ。
02:23:23 こんなにおるのか。相当数ですね。ありがとうございます。本当に皆さんと会うために来ました。ありがとうございます。ぜひですね、この会場内でぜひご登録をいただければというふうに思います。この後、写真を撮ってまいりますけど、よろしくお願いをいたします。で、この後、写真を撮りますけれども、待ってるのが嫌なんだって方は、先にポスターをゲットしに行くとか、先ほどお話ししたQRコードで登録をしていただく令和FRIENDSやオーナーズにということで時間がいって潰れると思いますので、よろしくお願いします。
02:23:55 最後に一言ずついただきましょうかね。いいですか、衆議院議員の上村英明さん、最後に一言皆さんにご挨拶をお願いします。
02:24:09 皆さん、どうもありがとうございました。私の方からですね、一つ付け加えますと、今日、財政の問題、税金の問題、いろいろありましたけども、実は山本代表がですね、いろいろおっしゃっていました。実は平和の問題というのを扱う政党としても例を震災組はとてもいい政策を持ってると思います。
02:24:33 先程言いましたように、今ですね、残念だけれども、今の政府は軍事費を増大させた軍事同盟を強化するようないろんな政策あるいは法案を作っています。私、内閣委員会で俗に言うんですけども、そういう法案が本当にたくさん出てきてですね、それに反対しなければいけないで、そういうふうな軍事の問題が出てきた時には、本当に財源がという話が全く出ないんです。
02:25:03 もう当然のごとくお金を使うということを前提にしてます。ところが、大事な福祉や教育の問題だと、どこに財源があるんですかみたいなですね、話が正面。まずは出てきてしまう。こういう不思議な政治の世界を変えなくちゃいけないという意味でですね、平和の問題も令和はすごく頑張って取り組んでおりますので、そういう点もですね、ご理解いただければ大変ありがたいなというふうに思います。
02:25:34 ございます。上村英明でございました。さあ、続きまして、参議院、愛知県の総支部長でございます辻恵でございます。マイクを受け取って。
02:25:46 今日はどうもありがとうございます。おそらく7月20日、もしかしたら衆参同日とかになるかもしれませんけども、7月20日に予想される参議院選挙まであと3ヶ月と10日ですかね。もう本当に時間がないという中で、何としても勝ち上がりたいと。今0は新選組だけなんですよね。
02:26:07 この国を根本から99%の人々のための政府を作るっていうことを本当に真剣に全部ひっくり返すんだと。今までの支配の様々な利害のそういう秩序を全部ひっくり返すんだということで腹を決めてやろうとしてたれいわ新選組だけだということで、是非この愛知選挙区から辻愛の4人の中の一角にですね、皆さんのお力で本当に押し上げていただきたい。
02:26:36 全県、県下16の小選挙区、それぞれの地域、地域でおしゃべり会というのを辻萠主宰してさせていただきます。土日、土日、土日ということで、皆さんのいろいろ地元にもお伺いさせていただきたいと思いますから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
02:26:54 当選して2つ得たいことがある。一つは、2009年の民主党政権が失敗したんです。国民のための政治をするんだっていうけれども、結局潰された。そして自分自身、自分から転んだというところがあります。なぜなのかって、既得権益がむちゃくちゃ強いんですよね。
02:27:15 官僚制度だけではない、マスコミもそうだ。アメリカもそうです。様々なところがあらゆる狡猾なあらゆる力が力を使って私たちを潰しにくるということを、それはいろいろ暴力的なことを含めて、本当にでっち上げ的な、法律的なことも含めて、それに対して防御していかなきゃいけない。
02:27:34 今度こそ本当の国民が単に政権交代する時だけではなくて、国民が主役となる制度をつくる、統治機構を変えるんです。検察のあり方や検察のあり方や裁判のあり方や官僚のあり方を変えていく。具体的に制度を変えることをやりたいということが一つ。
02:27:54 もう一つは、国だけではなくて、地域から一緒にみんなでこの国を足元から変えていくということをやっていきたいというふうに思います。本当に金だけ、今だけ、自分だけということで、そしてPFI事業をはじめとして公的な様々な制度が全部金のための道具にされてるんですよね。
02:28:15 何かどこかでアリーナをつくったらいいんだとか、ばか言っちゃいけないですよ。それが税金の無駄遣いであるし、人々の幸せには全くつながってないんだ。そういうことを本当に怒りを持って、地域、地域から皆さんと一緒にそういうつながりをつくっていって、それの総合が国なんだと。
02:28:34 国と地域を両方変えていくために頑張ります。よろしくお願いします。ありがとうございます。
02:28:41 最後のマイクはなせ方な。とうさんと呼ぶかな?から父上道場生神田もありがとうございます。そんな感じでして、とにかくですね、これができないことなんだったら、私最初に降りてます。私たちは新選組が掲げるような社会が本当にどうひっくり返っても無理なんだったら、私こんな面倒くさいことやってません。
02:29:09 面倒くさい所だって国会行って、週末もこうやっていろんな全国回って、で、何だろう、十分ではないけど、やりとりしながらこれをやりたいんだっていうことをやりとりしなきゃいけないって。これすり減りますよ。どうしてそれを選んでくれてなかったってこともあるけどね。
02:29:28 ごめんね。そういう漏れることもあるわね。ごめんね。はい、ありがとうございます。何が言いたいかってことですけど、やれないことだったら自分からまず降りてます。そんな無駄なことに時間を使いたくないから。一方で、これはやれることなんですよね。つまり何かと言ったら、世の中を変えるためのルールって選挙でしょ。
02:29:52 今50%が棄権してるでしょ。その中の多くの人たちが意識を持って政治に関わっていくってことで、周りの人に広げていくってことで動いていくんですよね。それをみなさんにもぜひ、なんだろうな、味わっていただきたいというか、一緒に参画していただきたいと、そう思うんです。
02:30:12 だって、このまま黙って死ねませんからね。この地獄を放置したままこの世を去るなんてできないってことですよ。少なくともこの状況を変えてで、やっぱり最高だな、日本って最高やなって。みんなと何だろう、喜び合いたいというか。日本は変わったけど、世界も変えていかなあかんなあぐらいのね。
02:30:35 何かそれぐらいの力をみんなで発揮していけるような社会にしていきたいなっていうふうに思ってます。一言で言ったら、何がおもろい世の中作っていきましょうよね。絶望が支配する世の中なんて、もうごめんですよ。変えていきましょう。みんなでありがとうございます。
02:30:49 さあ、というわけで、この後写真を撮ってまいりますけれども、ありますか?先頭はあちらにするということですね。ありがとうございます。この会場の皆さんから見たら、左に振り返っていただいた先の非常口、あちらの方に先頭というカードがございます。で、ちなみになんですけれども、高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方、優先的に取ってまいります。
02:31:16 なので先頭というプラカードの前に並ぶのではなく、追い越して係りの者に声をかけていただければ優先的にとらせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
00:00:04 れいわ新選組代表山本太郎です。ありがとうございます。
00:00:11 岡崎でこのようにマイクを持たせていただくというか、皆さんとコミュニケーションをさせていただくというのは初めてだと思います。よろしくお願いします。非常にうれしいです。今日ありがとうございます。すみませんね、ここに来る前にですね、デモをやったんですよ。そのデモにご参加された方ってどれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:31 結構いらっしゃる。ありがとうございました。御苦労さまでございました。そのデモには参加できなかったけど、ここに来たよ。そういう方はどれくらいいらっしゃいますか?そちらの方多い?そちらの方多かったってことですね。すいません。ありがとうございます。お会いできて光栄です。ごめんなさい。続けて続けてなんですけども、今日この場所に来た。
00:00:52 今日ここにご参加されてる皆さんの中では新選組の支持をしているわけじゃないけど、来た、もしくは令和の制作知らないけど来たって方、どれぐらいいらっしゃいます?勇気をもて結構いるじゃないですか。ありがとう。喜ばしいことなんですけど、50人ぐらいいるんじゃないか。
00:01:10 ありがとうございます。大体ですね、何かしら政治家がやってくると、いうことになった場合に、だいたいその政党の支持者、もしくはですね、何かしら動員で呼ばれた人、会社が応援してて意見言われたとかですね、そういう人たちが結構多く集まるっていうのが一般的な政党の集まりなんですけれども、一体何を言うのか聞きに行ってみてやろうかと、いうようなことも含めて、自ら足を運んでくださった方がそれだけいらっしゃったってことが非常にありがたいことでございます。
00:01:43 最後にですね、今日この場に山本太郎が来るってことを知ったきっかけですね。ポスターを見て知ったって方、どれぐらいらっしゃいます?こんな意味のハルモニやね。これはらなあかんね。ポスターはありがとうございます。ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。これから何をやるのかってことなんですけれども、これはもうずっとやり続けてることです。
00:02:08 礼を新選組からできる前からずっとやり続けてることですけれども、0になってからよりその加速してやり続けてることなんですけれど、みなさんから直接ご質問いただいて、それに対して山本がお答えをしていくということをやっていきますと、非常に残念ながらですね。
00:02:27 が、山本太郎ですから、皆さんからいただいたご質問に答えられないこともあるんですよ。それはそうですよね。で、かなり幅広い分野というか、多岐に渡る問題というのが政治っていう話じゃないですか。政治といえばって何かこう特定できない。かなり幅広の話なので、山本が勉強不足のために掘り下げられてない問題、結構あると思います。
00:02:53 何が言いたいか、ご質問いただいても答えられないという時があると思います。その時にはその課題、皆さんからいただいたお言葉だったり、いろんなものを持ち帰らせていただいて、そして改めてこれは掘り下げさせていただくということをお約束させていただきたいと思います。
00:03:09 すいません。この後ですね、みなさんにマイクを回していくってことをやっていくんですけれども、その前にですね、なぜデモをやるのか。そしてれいわ新選組は何を考えているのか、これ簡単に説明させてください。これは2つ、今言った2つはですね、もう完全に重なってる話です。
00:03:28 れいわ新選組って何がやりたい政党なんですか?一言で言ったら生きてるだけ、生きてるだけで価値があるっていう社会にしたい。そう思ってんです。どうしてそう思うかって言ったら、生産性で人間の価値を測られるような世の中だからです。あなた役に立ってます。
00:03:52 あなたは何か社会の役に立ってるんですか?あなたは地域の役に立ってるの?あなた家の役に立ってるの?いろんなですね。自分自身が何かしらの役に立ってないと生きている価値がないとされる社会っていうのは、私地獄だと思ってます。究極言えば何も役に立ってないってことが認定されてしまえば、生きている価値さえないとされてしまうってこれ地獄ですよ。
00:04:17 非常にやばい。だってあなたの価値を赤の他人がどうやって測るんですか?ってことですよ。みんな同じ定規で測れるものなのかつったら、そんな単純な話じゃないですね。私の頑張りとあなたの頑張り、同じじゃないですよ。あなたとその隣の人の頑張りも同じように測れるものじゃない。
00:04:41 この将来に対して不安しかないっていう世の中に生きているっていう、私たちが将来に不安がないような状況、国にしていくためには何があっても大丈夫っていう社会を作るしかないんですね。今そんな社会になってませんよ。将来不安しかないし、このままいったらもう行き倒れするかもしれないような、この国じゃそんな状況です。
00:05:04 じゃ、それでもしょうがないなって受け入れるのがつったら、私は受け入れられないんですよ。変えられるんですよ。だってこの国のルールは政治で作るんでしょう。地獄が極まるような社会になりつつあるんですね。それを考えた時に、それを変えられるのは政治のみだと。
00:05:23 今私が喋ってるかなりぼやっとしたというか、かなり抽象度の高い話をしてます。何が言いたいのかってことを、ちょっと今の日本の現状っていう部分を皆さんと認識合わせていきたいんですね。今この国どうなってますか?って。人間の尊厳が守られる。
00:05:40 私たちが言ってるような生きてるだけで価値がある社会を作るために一番必要なことは、経済的な安定なんですよ。今月どうなるかなとか、今日を乗り切れるかなとか、そんな不安を持って生きていく人たちが一人でも少なくなるためには、まず経済的安定、それを作れるのが政治の役割だと思ってます。
00:06:02 デモで訴えてることは何かと言ったら、とにかく経済なんだと。まずは経済。30年不況が続く日本で、まず減税をしろと。使えるお金を増やさなきゃダメなんだと。そして悪い物価高が収まるまで現金給付するんだと、そういうことをデモで訴えてるっていう状況です。
00:06:22 で、今、1連、山本がですね、ペラペラと喋ってるようなことを、データを元にみなさんにちょっと簡単に見てもらいます。で、言わんとしていることをちょっと感じていただきたいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。まずはこちらです。これ何か分かりますか?みなさん、出てるグラフはですね、賃金を表してるんですよ。
00:06:40 で、左が1997年、右側が2023年、つまりは30年間の実質賃金どうなってますか?ってことを表してます。で、右肩上がり。これ先進国なんですね。右肩上がりなんです。つまりは97年以降、現在、最近に至るまでずーっとみんな賃金上がり続けてるんです。物価も上がるけど賃金も上がってる。
00:07:08 つまりは国が成長しているっていう意味なんですね。はい。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカが右肩上がり。一方で日本は一番下、赤い線めり込んでいってるやん。こういうことなんですよ。こういうグラフを作る時には、基準基準となる年を決めます。これで言うならば1997年なんです。
00:07:33 皆さんいくつでしたか?1997年を100とした場合、100その後どうなってますかっていうグラフなんですね。こちら数字に変えたバージョンがこちらです。1997年を100とした場合、世界の実質賃金はどうなっていますか?2023年には。ということで、アメリカ139。6、つまりは97年の100よりも上がってますね。
00:08:01 続いてイギリス133。3、カナダ132。2、フランス123えーと2、ドイツ11えーと。4、日本はえーと34。先進国でこの状況に日本だけです。狂ってるんです。つまり何かと言ったら、みんなどんどん貧乏になっていくんですよ。じゃあどれぐらい貧乏になりましたかってことを一番わかりやすく説明するのに、所得の中央値ってものを見てみていただきます。
00:08:27 こちらです。出して所得の中央値って真ん中って意味ですよね。高い所得、低い所得、全部並べたよ。その真ん中、所得の真ん中がこの25年以上、不況の中でなんと131万円下がったんです。みんなの所得全部並べた真ん中がこの25年の間に131万円低下するって異常なんです。
00:08:57 そんな先進国は存在しないんです。多くの人たちが貧しくなったねっていう状態。例は5年。これは厚生労働省の大規模調査が行われた時にどんな結果が出ましたか?って?こちらです。はい。生活苦しい人どれくらいいますかね?ということの問いかけに対して、全世帯の59。
00:09:19 6%、生活苦しい6割ですよ。そして高齢者世帯59%、子供のいる家65%。30年に及ぶ不況にコロナが来て、物価高にもなっている。多くの人たちが生活苦しい状況が今の日本なんですよ。もうむちゃくちゃです。社会の底を抜けてます。で、この中には貧困と呼ばれる人たちも混ざってるけど、それ以外の人たちも多く含まれてる。
00:09:50 つまりは中間層まで至ってるってことなんですよね。じゃあ一方でこの国の貧困ってどれぐらいいますか?ってことなんですけど。こちらです。15。4%。日本の中で15。4%の人々が貧困、つまりは6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、単身女性4、二人に一人が貧困、ひとり暮らし高齢者女性、23人に一人が貧困ひとり親家庭、シングルマザー、シングルファザーに2世帯に一つが貧困と、もうむちゃくちゃです。
00:10:35 もうだめだ。日本は貧しくなってしまったんだ。違うんですよ。全然違うんです。皆さん、金はあるんすよ。うなるほどあるんですよ。誰が持ってますか?って。こちらです。はい。大企業内部留保過去13年最高を更新すごくないですか?カネの流れが集中してるんです。
00:10:56 こっちに内部留保つったらかなり幅が広い話なのでよくわからないという方も多いので、じゃ現預金元和何ぼこどもとんねんという話になると、こちらです。13年間の間に13えーと。9兆円新たにマネーを手に入れてるっていうすごい右肩上がり。この人たちだけっていう世界なんです。
00:11:20 で、大企業のみならず世界の中を見てみて、富裕層、大金持ちですよね。大金持ちが世界で2番目に多い国が日本なんです。すごくないですか?今さんざん貧困がこれだけ広がってて生活苦しいという人たちいっぱいいますという話をしてるのに、その裏にはたんまり持っている人たちがいっぱいいる国が日本なんです。
00:11:46 つまりは何かといったら、格差が広がりまくってんです。すごくないですか?で、こちら。なんと税収。みなさんから搾り取ったもの。集めた税収が過去最高なんですよ。6年連続で大金持ちとか大企業に対しては税金が安くなってるんですよ。負担が少なくなってるんです。
00:12:10 一方でみなさんには負担が多くなってるとないところから絞り続けて、過去最高になりました。おめでとうございますって、そんな気持ちになりませんよ。なにやってくれてるんだと。景気が悪い時には税金は多くとっちゃダメなんですよ。社会の中にお金が回ってない状態が不況だから。
00:12:35 そこからさらにお金を間引く、引っこ抜くことをやっちゃうと、さらに景気が悪くなっちゃうんです。だから最悪のことをやり続けてるんです。むちゃくちゃですね、こんなの。で、結果どうなってますかってことですけど、こんな状態です。足元は1万件を超える倒産。2024年。もう本当に落ち込みそうになるような話ばっかりでも、しんどいわっていう人いるかもしれないけど、ここには処方箋があるってことを忘れないでください。
00:13:03 変えられるっていうことです。なんと11年ぶり1万件を超す倒産2024年。どんなところが倒産してますか?ってことですね。一般的にというか、皆さんのご近所でも何か馴染みの店が潰れたとか、飲食店が潰れてるっていうのを結構目にしたことあるかもしれませんね。
00:13:21 でも、それだけじゃないんです。この倒産件数の中で業種、いろんな業種が倒産してるんだけれども、その中で過去最高の倒産件数に至ったのがこれだけあるんです。これだけ見てみると、先程言った通り、飲食店、ラーメン、ラーメン店、そば、うどん、焼肉、居酒屋なんかもあるんですけど、生活していく上で絶対必要だろうというような、そんな業種も倒れてるんですね。
00:13:48 例えば農業、米作農業、米を作ってる人で、建設業で職別工事業、工事業で、他にも介護事業、訪問介護事業、衣料品小売児童福祉事業、他にも例えばですけれども、医療機関、病院、診療所、歯科医院、過去最高の倒産件数なんですが、もう全体的にしんどいっていうのは、こういった業種にも波及しちゃってるっていう、このままいったらまともに生活できないような状況も広がっていく、そんな可能性もあるってことですね。
00:14:27 何が必要ですかってことですけど、景気を良くするしかないんです。賃金が上がるような社会を作っていきますって国会でいつも言うでしょう。デタラメでさんなの。確かに今賃上げされてるとこ多いんですけど、無理して賃金上げて倒れそうになってるとこいっぱいあります。
00:14:43 こちらです。賃上げしましたよという中小企業は67。6%あるんですって。結構賃上げできてるやんって思いますよね。賃金上げましたって。でもそのうちの63。4%は防衛的賃上げ、つまりは売上とか利益伸びてないんだけども、賃金上げましたって賃金上げないと人を辞めていくからって。
00:15:07 逆に言ったらこんなの長く続きませんよ。いつまでも使った話になる。じゃあどうするんですか。つったら景気を良くする以外にないんですよ。景気を良くするって。じゃ、どうしたらいいの?って。アニメーション見れるこのアニメーション見ていただきたいんですよ。つまり何かつったら、お金ってどうやって社会に広がっていきますか?
00:15:28 という内容です。30秒もない、15秒ぐらいしかないアニメーションです。で、冒頭話すと、あなたがリンゴジュースを買ったとします。150円です。その払った150円はどう広がりますか?という内容です。ちょっとご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:16:04 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。特別なことを言っていないでしょう。当たり前の話。あなたが何か物を買う時に払ったお金は、その店員さんに店員さんの給料の一部になるだけじゃなくて、例えばリンゴジュースだったらリンゴを作った農家さんだったりとか、そのジュースを詰めるバックパックを作ってる工場労働者だったりとかで、リンゴを農家から運んでくるっていう、トラックドライバーだけじゃなくて、リンゴをジュースにするっていう工場労働者のお金にもなっていく。
00:16:38 あなたの150円でどこまで広がるんですか?つまりはあなたの消費。あなたが物を買うという行為は、誰かの所得になっていくんだっていう当然のことです。じゃあ賃金を増やすっていう話になるんだったら、何をしなきゃいけないですか?つったら、みんながより必要なものを買えるっていう状態を担保しなきゃダメなんですよ。
00:17:01 生活していく上で必要なものを買っていく。今だったら我慢の指導し、そうじゃなくて必要なものを買うということができていけば、消費は増えていく。そしてそれが誰かの賃金になっていく。でもその出すお金がないんだ。この出すお金を惜しいから置いておかなきゃしょうがないんだ。
00:17:19 将来を考えると、そういうところで力を発揮できるのが政府なんですよ。つまりは、何かあなたに軍資金を渡すことができる唯一の存在なんですよね。減税、給付金、社会保険料の減免、やり方は様々。とっととそれをやれってことなんです。30年の不況先進国で日本だけそこに衣がきて、物価高になってトランプ関税まで来るっていうような状況になってるのに、とっととやれよっていう、それ以上でも以下でもない話。
00:17:51 その1丁目1番地が消費税の廃止なんですよ。これ最後に話して、みなさんにマイク渡していきますね。消費税廃止っていうことを言うと、昔は笑われました。そんなの無理だと。じゃ、どうして無理だと思うのですか?おそらくこの会場の中にも無理だと思ってる人たちがいる。
00:18:08 無理だと思う理由は何ですか?それは消費税が必要な理由っていうとこにこだわってるんですよ。消費税が必要な理由何ですか?私たちの社会保障。それを支えるために必要な財源。消費税は止めることなんてできないっていう風に思い込んじゃってるから。
00:18:25 じゃあ実態はどうですか?ご覧いただきます。こちらです。こちら。ご覧いただいているグラフは左から右に階段を下りるような形になってますよね。19えーと1年が左で、右側は2019年。この間にずっと下がっていっているのが法人税率ですっていうグラフなんですよ。法人税はずっと下げられていますという話なんですね。
00:18:50 これだけ減税しまくってもらってる人いませんよね。みなさんの中でほぼ。じゃ、どうして彼らだけこのような大企業を中心にこのような減税が進められるかつったら、これしかないんです。縦に入ったものが消費税35、えーと0、それぞれ消費税が増税される時に必ず法人税が下げられるという約束になっている。
00:19:15 そんなわけないって言われる方、さかのぼって調べてください。消費税が導入される前の議論直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を入れる。俺たちが払ってる法人税むちゃくちゃ高いじゃないかよ。おかしいだろこんなのと言っている資本家、大企業、お前たちに対して議員バッジをつけてるのは俺たちだぞと。
00:19:40 常日頃からの政治献金、選挙の時の票、いろんなものでお前を国会議員にしてやってんのに、どうして俺たちの負担ばかり増やすんだということで、みんなから薄く広く取るというような形で前に進んでたんですよ。社会保障、そんなものを後付け。
00:19:57 一番の目的は俺たちの税を下げるためにみんなから取れで始まってるんです。直間比率の是正。だからそれを何年経っても変わりません。皆さんのだって消費税10パーだったのに社会保障が充実してると思ってる人はどれぐらいいます?充実するために上げたんでしょ?
00:20:16 でも充実なんてしてません。逆にどんどん切られていってますよ。答えはもうはっきりしてる。一部の者たちに対してこれは交換ですね。自分たちに議員バッジをつける、権力を持たせるというものと、交換で政策を売り飛ばす金と票で、これは税金だけじゃなくていろんな分野に渡ってやってきてるんすね。
00:20:38 こんな感じです。だとするならば、消費税を止めたとしても、皆さんに直撃するという問題はそんなに深刻じゃない。逆に言えば、消費税を止めることによって景気は良くなるんですよ。間違いなく逆ですね。消費税を入れた途端に景気が悪くなっていったのと、逆噴射ってことだらするならば、消費税を止めて税収を増やしていくという考え方の方が、当然これ日本の経済の立て直しには必要なことであるということです。
00:21:10 こちらをご覧いただくと、じゃあ消費税をやめた場合に、みんなの給料どれぐらい上がるんですかってことを、これは計算してもらいました。シミュレーションしてもらいました。誰に。参議院です。衆議院と参議院あって、参議院の調査室がシミュレーションをした結果どうなったか。
00:21:30 消費税を0にした場合、一人当たり賃金、何もしなかった場合と比べて、その7年後に35。7万円増えるっていう結果になった。当たり前じゃないですか。物を買うたびに10%罰金が科せられてたものが、その10%の罰金がなくなったら、皆さんにとっては10%使えるお金が増えるんだから、当然それは必要なものを買うという行動につながっていく。
00:21:58 誰かの消費は誰かの所得に変わっていくということが、当たり前にこのような形になって現れてきたってことですね。すいませんね。話が長くなったけれども、まず今必要なことは、みんなの使えるお金を増やすこと。その方法は様々あると言いました。
00:22:15 消費税を止めることもそうで、悪い物価高、収まるまでの給付金もそう、社会保険料の減免もそう。いろんな形でこの国の経済をもう一度立て直すってことをやらないと将来は不安しかありません。ていうのは、もう的中する以外にないんですね。これは変えられることだって、今言ったような消費税、一部の人たちだけが得してというようなことをみんなで負担させられるようなことを当たり前にやってきたのが政治ですよ。
00:22:43 政治ってそれぐらいの力あるんですよ。じゃ、その政治を動かすしかないよねって。その政治を動かせるのは誰ですか?この国の最高権力者ですと。じゃ、最高権力者って誰ですか?総理大臣ですね。違います。あれは雇われ店長いつクビになってもおかしくないこの国の真の権力者、それはこの国に生きる皆さんですよって。
00:23:08 当たり前の話です。選挙で50パー表せてる国だから、興味のある人達の一部が本気出してこの国を好きなようにしてきただけの話。50%捨ててるものの一部でも帰ってこれば国の形は変わっていくんですよね。それをやっていこうという意味合いで旗揚げをされたのがれいわ新選組でございます。
00:23:29 今、駆け足で話をしました。で、聞いていて何かしら矛盾に感じるなとか、この部分はどうなんだろうとか、いろんな疑問がわいたか湧いた方もいらっしゃると思うんです。で、経済のことはよくわからない、もっと別のことが聞きたいな。それもあれです。
00:23:43 経済以外の政治課題でもいいし、もうなんなら政治とか一切関係ないのはその話でも結構です。いらっしゃるんです。そういう方、マイク持って一切政治に関わらない話だけしてスッキリして帰られる方がいらっしゃいます。それもOKです。で、一応ルールを設けさせていただきます。
00:24:00 どんなルールかっていうと、3つ1つ目。おそらくですね、この中にも山本太郎的な人がいると思うんですよ。何かというと、マイク持ったら話さない。本当にすいません。山本太郎は一人で十分だという話になります。なので時間を設定させてください。1分1分でご質問まで言っていただきたい。
00:24:21 で、2つ目。質問やった当たったってことでマイクを持たれた方が質問が5つあります。これ勘弁いただきたいんです。1分以内に5つの質問を言えたとしても、その回答を短くするのは難しいんですね。一つ一つ丁寧に答えていくので、そうなっていくと、やっぱり一度の発言機会につき1問に絞ってください。
00:24:43 そしてもう一つ、これだけ大勢の方いらっしゃいますので、この後私が声かけをします。どなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?ご発言しない方いらっしゃいますか?というようなことを私が聞いた時に、希望される方は後ほど手を挙げていただきたいんです。
00:24:59 で、手を挙げた中から私がいいですね、あなたはいきましょうか、じゃあそちらの方っていうふうに誰かを指しますよね。で、その指された方が私に来たと思った時には、手を下げずに上げたままでいてください。
00:25:15 マイクが届きます。手を下げちゃうと、マイクを渡す人がどこに私に行けばいいか分からなくなるんですね。なので自分に来たな、出番が来たなと思われた方は、上げたでは下げずに上げ続けてください。3つです。1分以内、そして一度も質問機会につき1問に絞ってください。
00:25:37 そしてマイクは手元にマイクが手元に届くまでは手は下げないでください。よろしくお願いします。で、ごめんなさい。皆さんにマイクを渡す前に今日はマスコミの方が来てらっしゃるんで、マスコミの方にマイクを回してから皆さんに回していきますね。どなたかいらっしゃいますか?
00:25:52 どなたかじゃないはマスコミの方質問があればでいいんですけど、無ければもう先に進みますよ。いいですか?はい、ありがとうございます。じゃあ、この会の様子をおそらくご覧になって記事にしてくれる可能性があるということだと思います。じゃあ、皆さんにマイクを回していきますね。
00:26:08 さあ、どなたかいらっしゃいますか?ご発言された方いらっしゃいますでしょうか。どうでしょう。ちょっと見えませんね。あまりにも会場が広すぎまして、じゃあ一番いきましょうか。ちゃんとこういう風に会場を番号を振って一番の左側かな?で上がってる人。
00:26:30 その人かな。
00:26:37 さっきの35。7万円の話があったんですけど、それは電気代とか含めてですか。
00:26:49 ごめんなさい。ありがとうございます。ご質問35。7万円つったのは、消費税を0にした場合に、みんなの給料、給料というか賃金が7年後には35、何が上がるよという話をしたと。それ出ますかね。で、電気代がっていうのは何の話かな。
00:27:06 この中に電気代が含まれるか含まれないかと。いや、純粋に皆さんの貰ってる給料が、賃金が35。7万円増えるんだというシミュレーション結果になったってことです。おそらくこれはあくまでも7年後なんで、だから消費税が今10パーで0になりましたっていうことになると、おそらく実際に消費税が0になって以降、皆さんが買うものに関しては一定価格が下がるんですよね、当然。
00:27:37 だから皆さんは普段よりも買い物がしやすくなる。それだけじゃなくて、中小企業もこれは借り入れしてまでも消費税の支払いをしなきゃいけないっていう状況がある。こういうことから解放されるってことですね。で、一方で、このみんなのいろんな消費が増えていくという状況において、最終的に7年後には賃金もこれぐらい増えるという、反映されるってことで、その時の電気代がどうなってるかっていうのは、その時になってみないと分からない部分なんすね。
00:28:08 例えばですけれども、原油価格がどうなってるかとかで、様々なそのエネルギーに関わる料金というものを、料金では調達の部分でどれぐらいの価格になってるかだったりとか、多分そういうところが影響してくると思います。なのでここは至極単純にシミュレーションで消費税を0にした場合の先々の影響がどうなるか、賃金で見た場合にはこうなったねということが言えるってことです。
00:28:37 すいません、そんな感じです。ありがとうございます。さあ、というわけで、こんな感じでですね、人によっていろんな質問があると思いますけど、この後やっていきたいんですが、その前にちょっと1名紹介させてもらっていいですか?すいません、あんまりこういうのを入れさしてくださいれいわ新選組ではですね、この東海地方で皆さんのご地元からですね、国会に送り込んでいただいた方がいらっしゃいます。
00:29:00 ご紹介しますね。衆議院議員なんですよ。上村英明と申します。上村さん、ぜひ壇上で。
00:29:13 皆さん、今日はれいわ新選組のですね、おしゃべり会にご参加いただきましてありがとうございます。いろんなですね、政策をもって今の政治に向き合ってるんですけども、どうぞそこがですね、どんなことをその背景に考え、そして皆さんの生活とどう繋がってるのかっていうのをですね、今回はしっかり聞いてですね、また判断の材料にして頂ければと思います。
00:29:38 今日は親代表がある意味でですね、みなさんと向かってですね、お話をしていただくと思いますので、私も従いますので、何かありましたら呼んでください。はい、ありがとうございます。
00:29:51 ちょっと待ってくださいよ。上村さんって方は大学で生徒さんたちにずっと教えてた方なんですよね。そうですね。全然違うプロフィールしゃべりだしたら困るんで、確認しながらなんですけれども、あの、どういう大学生に対して何を教えてらっしゃったんですかね。
00:30:11 私はね、東京の郊外にある小さい女子大の教員をしてました。で、教えてたことを、平和学とか人権の話です。世の中どういうふうに人の権利というものがあるのか。山本代表さっき言われましたけども、例を震災後に私がどうして入ったかってことにも関わるんですけれども、人は生きてるだけで価値があるっていうのはですね、これは基本的人権という、難しく言うと基本的人権があるということをやさしく言うと、こういうことになります。
00:30:45 こういう話をですね、学校で大学生の人達に教えないと、なかなか日本でこういうことを教える機会がないもんですから、こういうことをやっておりました。
00:30:56 ものすごく重要なことなんですよ。おそらく一般生活の中でね、例えば人権だったりとかっていうものを意識することはないと思うんですけれど、国会という場において、この人権意識がないという人達が議員になってしまうと、かなり本当に本気で殺しにれるような法律が作られてしまうわけですよね。
00:31:16 か非常に重要だったことです。一方で、その人権という話をした時に、そんなものをお前にだろう、何か自分自身が何かしら対価として支払ってもらえるものだろうみたいな勘違いがあると思うんですよ。だから、人権と権利って何が違うか。これ、ものすごく短くいつもお話しいただくんですけれども、普段お話しいただいていることあるじゃないっすか。
00:31:37 私がこういう時にわかりますんで、ちょっと皆さんにお伝えしてもらっていいですか?はい。
00:31:41 ね、あまりでも皆さん、こういうって考える機会がないもんですから、普通に学校で習うことは権利というものがあるにある前提には義務を果たすということがあります。義務を果たしているから、皆さんにはその人には権利があるんですよっていうことを学ぶんですけれども、人権には義務がありません。
00:32:06 先程言ったように、生きてるだけ価値があるってことはですね、どんな状況のどんな人にも最低守られなくちゃいけない権利があるというのが人権の考え方です。ですから、義務を、税金を払っているとかですね、そういう義務と全く違う形で人の価値を考えようというのが人権の考え方です。
00:32:28 ありがとうございます。そういう基本的な部分をよく理解した上で、国政で国民をどう生活を豊かにしていくかということを考える人が一人でも増えるってことは非常に重要なことでございます。れいわ新選組で内閣委員会っていうとこがあるんですけど、そこでいつも戦ってくれています。
00:32:43 上村英明でございました。ありがとうございます。
00:32:45 ありがとうございます拍手。
00:32:50 ありがとうございます。さあ、というわけで、皆さんの方にマイクを回したいと思いますけれども、どうでしょうか。どなたかを発言された方いらっしゃいますか。どうでしょう。じゃあこっちサイド言ってみましょうか。こっちサイドで3番、3番の端っこの方に行きますか?おそらくカップルでいらっしゃってそうな手を下げたらダメですよ。
00:33:12 と。私あるいは新選組を支持しております。累進課税の後で質問ですが、経済産業省の調べで、家計に関わる企業の回答がえーと7%となっていますが、これがもし税金対策のすべを知っているのってのは17%の回答だとするならば、0は新選組が政権をとった時に課税の累進性が取られないようなことにもなりかねないと思うのですが。
00:33:46 税金対策に対する対策をどう今がお考えか、お聞かせ。
00:33:51 ください。ありがとうございます。もう何の話かさっぱりわからんって方もいらっしゃると思うんですね。ありがとうございます。
00:33:57 私たち0は新選組は。様々な経済政策を打っていくってことを言ってます。もちろんそこにお金がかかるんですよ。例えば。だけど消費税やめますって言った時に、26兆円以上のお金がかかる。これをどこかの26兆円消費税止めますと言った時に、じゃ、別の26兆円の財源を探してきます。
00:34:19 誰かから取りましょうってことはあんまり考えてないんです。じゃ、どうするんですか?ってことなんですけれども、これは国債発行できるんです。で、国債発行でそれを行うことによって、国は景気が良くなった上で税収が増えていくという状況になるわけだから、その翌年からの国債発行、その先の国債発行ってものは抑制していける。
00:34:44 ずっとそれでいくって言ってるわけじゃないんだけれども、そういう形でやれるという話をしています。でも、例えばそれ以外にも教育の無償化、これ大学院まで教育を無償化しようと思ったら、5兆円程度のお金が必要になる。他にも介護職、介護職っていうのは全産業の平均よりも100万円収入が少ないと。
00:35:09 だからその仕事をしようと思う人が少ないし、その仕事に就いたとしても、あまりにもしんどすぎてすぐに辞めてしまう。離職率が高い。でも、高齢化という超高齢化という社会を目の前にして、介護する人たちがいなくなってしまうと一番やばいんですよ。
00:35:26 ここを変えていくためにはどうしたらいいかって言ったら、国も分かってるはずなんです。賃金上げるしかないんですよ。当たり前ですよね。命預かる大切な仕事なのに、現場の善意だけで回しているっていう状況を何年も続けてる。これやばいんですよね。
00:35:42 じゃあ例えばだけれども、全産業平均以上の賃金をその介護職の方々にもらってもらうためには、月10万円の給料を上げるということをしなきゃいけない。じゃ、結果いくらぐらいの金額になりますかって言ったら、だいたい3兆円程度、今言ったいくつかのものだけでも結構な金額ですよねってことです。
00:36:03 こういったものに対して、もちろん無駄の見直し等もすればいいんですけれど、基本的には財源として税がなければできないという話にはならないってこと。この国の財源として考えられるものは、税も使えるけれども、自らお金を作り出すという力を持ってるのが国なわけですよ。
00:36:24 あなたが使ってる円は全部国が作ってるわけですよ。だとするならば、国債発行という形でそこを前に進めることができるのは当然のことなんですね。ちょっとここの詳しい話は次の質問が出た時に、もうちょっとわかりやすく話をしたいと思います。
00:36:40 で、今言われた方ですね、今言われた方の話なんですけれども、何かって言ったら、私たちはその一方で、むちゃくちゃ儲かってるところにはそれなりの税負担はしていただきますよということをやっていきたいって言ってます。お金を出すばかりじゃなくて、回収するという作業も必要だということを訴えてるんです。
00:37:02 じゃあ、それで私たちが増税されるの?っていう話ですけれども、むちゃくちゃ儲かってるって人、口の中にどれくらいいるんですか。
00:37:11 むちゃくちゃ儲けてる、個人的にって方はどれぐらいいらっしゃいます?手を挙げづらいわって。そらそれはそうですよ。いや、私儲かってますからみたいな。そんなお調子者、なかなかいませんよね。でも、よくこういうことを街角で喋ってると、なんか俺から取ろうとするのかみたいなことを言う人がいるんですよね。
00:37:30 どれぐらい儲かってはるんですか?たらだいたい1億を超えるかなって。ごめんなさい。それ国家レベルで見たら金もちレベルなんですよって言うんです。そういうところからむしり取るという話ではないってこと。もっと規模の大きいところってことですね。それを考えるなら、先程見ていただいた13年過去最高益を叩き続けているっていう大企業然るべき私は納税が必要だと思ってます。
00:37:54 国債でいけるって言ってるのに、どうして納税が必要なんですか?金は国で作れるって言ってるのに、どうしてわざわざ国が改めてまた税金で金を間引かなきゃいけないんですか?っていう疑問が多分生まれると思うんですね。そこをちょっと解消させてもらっていいですか?
00:38:08 すいません、アニメーションはね。すいませんね。ありがとうございます。たぶん一つ一つ確認していく方がですね、これ景気が悪い時っていうのをイメージしたアニメーションです。何かというとこういうことです。景気が悪いってこういうことよ。この円が出てきました。巨大な円、これは国民経済です。
00:38:30 社会の中と思ってください。社会の中にお金が回っていますが、これは十分ではありません。つまりは景気が悪いという意味を示しております。じゃあ、こんな時にはどうしたらいいんですかってことなんですけど、世の中のお金を、国民経済の中のお金を増やしていかなきゃダメなんです。
00:38:49 流通するお金、社会にお金を回していかなきゃいけないということ。そのために税金を取るという行為をこれ激しく激しくするとダメなんですよ。増税したりとか、負担上げちゃダメ。どうしてか、ただでさえ回ってないお金なのに、そっからさらに間引くようなことをやっちゃったら、不況が深まっちゃうでしょう。
00:39:10 だから、こんな時に増税するなんて最悪のやり方なんですっていう意味じゃどうするんですか?つったら、減税しなきゃダメなんですと。今、皆さんの手元にあるお金は極力出さなくていいような状況を作っていくのが不況の時の対策。それだけじゃなくて、もう1個あるんです。
00:39:28 こちらです。政府が金をするっていう行為、簡単に言えばね、積極財政、例えばだけど、いろんな分野にお金を投入していきますよ。例えば公共事業とか、例えばいろんな必要な分野に対してお金を入れていきますっていう行為。それによってどうなりました?減税を行って積極財政を行った結果、国民経済、世の中の中にお金が溢れそうになってません。
00:39:52 お金の量が確実に変わってますよね。増えていってるんです。これまずいんです。どうしてか。悪性のインフレ。そういう状況になり得るってことです。じゃあそれを防ぐために何があるんでしょうかってことなんですけれども、そのために税があるんです。
00:40:11 税とは、社会に回るお金の量を調整する手段なんですね。はい。景気が悪い時にお金を入れまくった。そうするとお金が溢れてきた。つまりは景気が過熱したってことですね。過熱した場合、過熱しすぎた場合、その時にはどうするんですか?
00:40:31 この時には増税なんですよ。で、じゃあどこから取るんですか?って言われた時に、当然儲かりまくってるところからまず頂くしかないんです。だから私たちは法人税を累進税化したいって話をしてるんです。新税かって何かってつったら、儲かりまくってる時には税率は上がり、儲かってない時には税率が下がって、全く儲けてない時には0になるみたいな。
00:40:55 一番公平じゃないですか。そういう取り方を税制を変えた上で色んな政策を打っていくってことが必要なんだってことです。はい。そうするとですね、そのようなビルトインされた、埋め込まれた増税策と言いますか、要は累進政策というものによって常に社会のお金の膨らみというか、増え方っていうのは間引かれていくことによって調整されるわけですね。
00:41:24 はい。で、もう一つあります。悪いインフレを招かないためにも、国からガンガン入れてたお金を絞っていくっていうやり方、お金が回ってないっていう時にはガンガン入れていく。でもそれがどんどん増えていって、景気が良くなったら絞っていくっていう当たり前のことですね。
00:41:42 はい。
00:41:43 今私が言ってることってそんなこと無理だろうとか、そんな調子のいいこと無理だと思われてる方いらっしゃるかもしれないけど、とんでもないです。これって高校の教科書にも載ってるんですよ。中学生高校生が学校で使う公民とか現代社会とか、いろんな教科書にもそれが書かれています。
00:42:00 ご覧ください。こちらです。一番右不況の時にはどうするんですか?減税してくださいって書いてあります。はい、不況の時にはどうするんですか?した公債発行、私がやってるような国債発行、そして公共投資の増大。国がお金を入れて仕事を作っていくよ。
00:42:18 そういうことですよね。そうするとどうなりますか?有効需要の増大ね。どんどん需要が拡大していく。消費と投資が拡大していく。結果、景気が刺激されるってことが教科書にも書かれています。で、一方で景気が良くなりすぎる時、過熱しすぎる時にはどうしたらいいですか?
00:42:37 ってことも教科書には書かれています。一番右好況の時にはどうするんですか?増税が必要です。私たちが言ってるのは事前からの法人税の累進制かって話をしてます。はい。そして他には公共投資の減少。国がいろんなところにお金を入れて仕事を作ってたっていうものを少しずつ絞っていく。
00:42:57 そういうことですね。はい、ということです。このようなことを私たちが言ってることっていうのは奇抜な話じゃないんですよ。何も物珍しい話じゃないんですよ。中学生、高校生でも、学校で習ったり、教科書の中に載っていることをただ言っているっていう、ごくごくスタンダードなやり方でございます。
00:43:16 で、そんなものをお前、ただ1冊の教科書を見ただけで書かれちゃったぐらいで、ドヤ顔してどないすんねんって方もいらっしゃると思うんですが、とんでもない。例えばですけれども、そのほかの教科書にもですね、同じようなことが書かれています。はい。
00:43:31 東京書籍でも同じようなことが書かれていて、ここにも教育出版の中にも同じようなことが書かれていて、帝国書院にも同じようなことが書かれていてというようなことですね。はい。で、話戻りますね。質問いただいた方で私たちが言っている法人税の累進税化、景気がいい時、むちゃくちゃ儲かってる時にパーセンテージ上がって税金取られるような、でも景気が悪い時には下がっていて、で、儲けがない時には法人税が取られないっていう、この法人税の
00:44:04 累進制化にするってことに関して、ひょっとしたら企業にとっては何だよ?増税されるんだったら海外行こうかなみたいなことにつながっていく可能性あるんじゃないかってことなんですけれど、これを完全にそれは違うんですよっていうことを、なんだろうな、分かる情報としては出してくれる。
00:44:25 ありがとう。経済産業省がこれまで何年にもわたって調査をしてきたものを、ここ最近JETROというところが引き取る形になったんですけど、2024年度のジェトロ海外ビジネス調査事業拡大先選択理由ってものがあるんですね。何かというと、言うは何しに海外へという意味。
00:44:44 要は自分たちのやってる仕事を海外に持って行って、海外で工場を作ってとかっていうようなですね、日本国内ではなく海外で展開しているような企業に対して、なぜ海外へ行っちゃったんですか?って話を聞いた時に、複数回答ありのアンケートをとった場合に中身がどうなりましたか?
00:45:00 ってことなんですけど、こうなったんですね。一つずつ見ていきます。簡単にこうなりました。理由は何しに海外へということの第1位はえーとえーと。7%複数回答ありで、市場の規模、成長性なんですよ。つまり何かといったら重要なんですよ。
00:45:19 モノが売れないのに日本国内で商売し続ける理由ないんですよ。逆に言えば、成長している市場に打って出る、金儲けするためには、モノが売れなきゃ話にならないってことですね。はい、そういうことです。で、一方で税が安いから海外に出るよと言われるようなものも含まれております。
00:45:40 複数回答ありです。こちらです。最新のものでは9。3%になってるんですけれども。はい、複数回答ありで、税が安いから海外に行くんだっていう人たちはこの程度しかいないってこと。逆に言えば、ほとんどが海外に行く理由が、やっぱり仕事したい、自分たちの自社製品を買って欲しい、そういうような考えが当たり前にあるってこと。
00:46:01 日本国内に居続ける理由っていうものは、やっぱりモノが売れなきゃないわけですよね。それを考えた時に、もし私たちが今言ったようないろんな政策打っていく上でお金が溢れないように、法人税に対して、大企業に対して累進税化をしていくと。儲かっていれば儲かってるほど、これパーセンテージ上がっていきますよというような方式をしちゃうと、このような企業が増えちゃうんじゃないの?
00:46:27 という話だと思うんですね。ごめんなさい。ここまで説明しないと、たぶん多くの方々は理解できないかもしれないので。すいません、説明が長くなりましたけど、私は心配ないと思ってます。どうしてか、ただただ今の状況から税を上げるということだけになるんだったら、これは当然そのような運びになるだろうなと思います。
00:46:47 今みたいな日本国内において需要が十分ではないという状況で、大して金儲けも大してできないというような状況で、税だけ上げますっていう話になったとしたら、当然それは企業が海外に逃げるってこともあり得るけど、私たちが言っていることは、これ国内のこれこれまでにない内需拡大を目指していくような政策がほとんどなんすよね。
00:47:09 つまりから国内で商売が十分にできるっていう状態を、これは作っていくためだってことですね。ってなったとしたら、わざわざ海外に進出するよりも国内で自社製品が売れたりとかする方が、当然自分たちにとってはプラスですよね。今までみたいに失われた30年で企業がモノが売れないとかで、安値競争みたいな感じで一体誰得ですか?
00:47:32 みたいな状況を続けるのではなくて、これは大きく喚起していこうと。内需拡大であると。日本のモノづくりを再興するために様々な手を打っていっているっていう一環なんだということが、おそらく分かっていただけると思いますね。一番必要なことは重要なんです。
00:47:51 それをとことん喚起していくぞということがあるならば、私は何だろうな、企業が海外に出ていくっていうことはないんだろうなっていうふうに思ってます。一番必要なことがそれだからってことですね。すいません、ありがとうございます。モノによってはですね、今みたいにちょっと説明が長くなったりとかすることありますけれども、申し訳ございません。
00:48:10 ちょっと何か聞きなれない言葉でもちょっと触れていただくことによって、次、別の場所でそういう話が出た時に、よりかしら、もう耳も慣れてることだし、そういう話にも加わりやすくなるかもしれません。で、次の方にマイクを回したいんですけれども、その前にですね、もう一人ゲスト皆さんにご紹介したいと思いますれいわ新選組の愛知県の総支部長でございます辻恵と申します。
00:48:34 よろしくお願いします。
00:48:42 皆さん、こんばんは。今日はですたね、7月20日におそらく予想される第27回の参議院通常選挙ってのがあるんですよね。これは本当に天下分け目の選挙だっていうふうに思いますけども、この愛知県で定員が4なんです。そこに令和が今まで参加できていないと、何としても定員4の中に崩していって、令和として議席を取ろうと、いうようなことで、れいわ新選組の公認を頂戴をした予定候補、7月の選挙に立候補する予定の辻恵と申します。
00:49:21 私はもう弁護士45年目なんですけども、23年目の2003年の時に、この国の政治はもうどんな風にもならんというふうに強く強く思うことがあったんですよね。私は弁護士を45年やっていて、アメリカの言いなりなんですよ。全部特許で訴訟が早く終わらなければ儲からない。
00:49:46 で、日本の裁判は3年も5年も10年もかかると。これ全部2年以内に収まるようにしろという、これ裁判迅速化法案っていうのが国会であっという間に2002年に通ってるんです。刑事裁判も民事裁判も全部、第1審は2年以内に辞めろって。私は15年求刑された冤罪の被害者の方2件について無罪判決を取りましたけども、99。
00:50:14 9%は有罪だって、もう裁判官思い込んでるわけですよね。だから最初からこいつは有罪に違いないと。もうとっとともう有罪判決出そうというふうに思って、検事の言うことはよくいろいろ証拠を集めてるから正しいだろうっていうふうに思ってるわけですよね。でも、そんなことはないと、いろいろ真相究明して、事実をいろいろ丹念に洗っていけば、実はいろんな形で、これは袴田事件の袴田巌さんもそうだし、この間亡くなった私は、石川一雄さんの狭山事件もそうだと思いますけども、事実を単に習ってい
00:50:47 たらいっぱい。要するにマスコミも警察も犯人をあげないと、前のは責任とってないだろうっていうことで糾弾されるから、それが怖くて、とにかく犯人を見つけるというようなことがままあるわけですよね。そういうのをやっぱり丹念に洗って、2年で終わりませんよ、いろんなことを。
00:51:08 だから、私が無罪をとったのは、やっぱり4年、5年かかってようやくその間に裁判官はもう、そうだなと、人を見ますからね、流れを見るからというようなことが現場では必要とされてるんです。でも、それを2年以内に全部、第1審は迅速裁判で年内に終わらせろと。
00:51:29 これは93年から米の日米合同協議からの意見書ってのは、これ意見書じゃないんです。命令書なんですね。郵政民営化もそうだし、様々な、要するに事業とかで、民間の活力で、日本の公共的なインフラを全部ですね、金儲けの手段にしろというのはアメリカの要請なんです。
00:51:49 そして裁判も2年以内に終わらせろと。私は弁護士としていろいろ闘ってきたけども、そして国会では何ら議論がなくて、あっという間にこれが通ってしまう。現場を知らないんですよ。今、世の中で起こっていることを。国会議員、いろいろ苦労していろいろ見ようとしてる方も少なくなくはいらっしゃると思うけども、ではなかなかにならないと。
00:52:13 長いものには巻かれろと。そして大きな力にやっぱり寄っていく。これは与党も野党もそうなんですよね。そういう中で、やっぱり国会から本当に国民の皆さんの切実な思いをですね、ちゃんと体現をする、そしてそれが議論されるような国政の場に変えなきゃいけないと。
00:52:33 それで手を挙げた。それで2003年に当時の民主党から衆議院に当選をできた。で、2005年の郵政解散であっという間にですね、大阪からその時立ってたもんで、大阪は新しいもの好きなんですねw郵政民営化だって言って、それで落ちちゃって。で、2009年の民主党政権マニフェスト選挙の時に2回目の当選をしたと。
00:52:58 これで世の中変えられると。国民の生活が第1だ、99%の人々のためにたった政治をやるんだ。私もワクワクとした思い。当時は2期目の当選だから、党の幹部とかになかなかなれなかったけれども、そういうことをしっかりやろうというふうに思っていたんですよ。
00:53:17 でも、民主党は自分からこけた。そして民主党が本当にもっともっと本当に国民の立場に立った政党になったら困る人たちが潰そうとした東京地検の特捜部とか、あらゆる手段を講じて、民主党のそういう方向性をですね、潰そうとした国民の側に寄り添うとする、政治家を倒そうとした。
00:53:40 そういう中で民主党が変質をしてですね、消費税は増税をするわ、もう原発はベトナムに売りに行くわ、むちゃくちゃなことをした。そういう思いの中で私は2003年に当選できて、この国を変えることができる。国民が主役の政治に変えることができる。
00:54:00 誰もできなかった民主党政権の中でいろいろ闘いました。消費税の廃止については、僕は絶対これおかしいってことで、いの一番に反対の国会の決議を出したわけですけども、やっぱり多勢に無勢というか、負けたで、私も民主党を離党したんですね。
00:54:18 2012年の選挙の時に離党して脱じゃあもうしょうがないじゃないのと。政治家ももう馬鹿な奴らがやってるんだから、もう手を引いたらどうかというような声もありますよね。そういうことで辞めていった人もたくさんいるんですよ。
00:54:32 でも、それじゃダメですよ。本当におかしなことをね、本当に身をもって感じてる人がやっぱり政治をやらなければ、この国の政治を変えられないと。そういう思いで私はなお今も政治を良くするために頑張っていきたい。2019年のれいわ新選組はですね、そういう自民と民主とその流れが今、立憲も国民も維新も全部そうですけども、そういう談合政治に代わる新しい政治を作るっていうのは、れいわ新選組しかないんだと。
00:55:04 そういう意味で2019年以降、私は山本代表のもとに結集をして、国政の場でもう一回自分の思いをちゃんと実現をしていきたいと、いうことで闘おうと思っています。今年の7月の参議院選挙は、選挙区で勝利をしたのは東京選挙区の山本太郎代表しか、前回の選挙で勝った議員はいないんですよね。
00:55:27 だからこそ、今回の7月の選挙、全国比例区もそうですし、そして選挙区4人以上の選挙区3人以上の選挙区では新選組頑張りたいと思います。辻恵です。どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
00:55:43 言いましたね。マイク持ったら話さない人。ありがとうございます。私の親世代ですよ。そう、そうなんですよ。でもこれだけのエネルギーを垂れ流す方いらっしゃいませんよね?放出じゃなくて垂れ流すって言っちゃいましたけどね。だから、これだけのエネルギーの持ち主をやっぱり送り込んで、やっぱりね、国会の中でガンガンやってもらいたいというふうに思うわけですよね。
00:56:11 普通考えてみてくださいよ。自分が勤めてる会社の方針が間違ってる時、言ってみれば政権与党の議員だったわけですよね。それはおかしいだろうって言い続けて、その政権与党内でも嫌われたっていう文書。すごいことですよ。これって。そこまで覚悟が決まってる人いません?
00:56:30 どうしてどうしてかっていうと、自分の議員の任期はどっちかと言ったら居心地のいい環境でやりたいっていう、そういう茶番を求めていっちゃうんですよ。でも、一番居心地の悪いポジションを自らもう買って出て、もう前に前に買って出てるのに誰にも頼まれてないのでしょう。
00:56:46 先頭に立って消費税ならぬならなんていうことをずっと言い続けて、もうその中からもパージされてしまうというような状況だったんですけど、やっぱりその思いというか、この国がこのまま壊れていくっていうのは絶対許せないっていう、今になってもこの熱量ですよね。
00:57:03 こういう方にぜひ私は日本を変えていく一人になっていただきたいというふうに思っております。よろしくお願い。どうかご注文ください。辻めぐみでございます。ありがとうございます。
00:57:14 拍手でこれからまた皆さんにマイクを回していきますけれども、植村さんも辻さんもその問題をしゃべりたいという時には、遠慮せずに手を挙げてくださいね。辻さん聞いてます人仕事終わったみたいに思わない方が違いますよ。何かしらこれちょっとしゃべったいという時には手を挙げてくださいね。
00:57:31 そしたらマイク回しますからさぁ。ありがとうございます。どなたかいらっしゃいますか?どうでしょう。どうでしょうか。あなたはさっきデモのところで、さっきあれですよね、お話が行くから当ててください。出た人、こんな前にいると思い方は当て下げていいですか?熱心にそういうふうにおっしゃってたんで、じゃ、質問内容はわかりませんけれども。
00:57:55 それで、ちょっと僕から一つ質問なんですけど。
00:58:02 今、この日本には様々な問題があると思うんですけど、まず1つ目に、その解決してほしいのが拉致問題のことについてなんですけど、拉致問題がわかってからもう50年以上経ってまして、で、帰ってきたのがたったの今まで5人だけじゃないですか。
00:58:25 小泉政権の時だけで。そっからは全然進展も何もないんで、これって何かやっぱりその裏で、その政治家がその北朝鮮と裏で何かこうやりとりをして、問題が解決できないのか、それともする気がないのか、それをちょっと教えてほしいかなと思います。
00:58:52 ありがとうございます。
00:58:56 ある意味で人質がずっと取られてる状態なんですよね。で、一刻も早く奪還しなきゃいけないっていうのは当然のことで、そう考えた時に、じゃあ何が必要ですか?っていうことを考えた時に、おそらく今すぐ改正という訴えだけでは私無理だと思うんですよ。
00:59:12 つまり何かというと、向こう側としっかりと国と国とのやり取りができる状態にしていくしかない。今だとおそらく直接の交渉は無理ですね。アメリカの顔色をうかがいながら、何かしら何だろう、アメリカ側にも応援してもらってみたいなことだと思うんです。
00:59:28 岸田さんが、岸田さんが総理時代にアメリカに訪米した時に、バイデンさんにもご理解いただいたと言うようなことを拉致問題のことでおっしゃってたっていうのは、まさにアメリカの後ろ盾を欲しかったってことですよね。これ、間に入ってほしいかわかりませんよ。
00:59:47 でもこの問題に関してアメリカの関与ってものを求めたっていう、だって日本って独立国なわけだから。で、距離的にもアメリカよりも近い国なわけですよね。だとするならば、様々な交渉をしていくというような。少なくとも窓口があってやり取りできなきゃダメなんすよ。
01:00:03 じゃなきゃ取り戻せるものも取り戻せないって普通の話だと思うんですね。だとするならば、やっぱりこれは交渉、いろんな交渉、例えばだけど、日本側にミサイルだロケットだ、日本に向けて撃ってるかどうかは定かではないけれども、日本との間に落下したとかいう問題がありますよね。
01:00:22 これって第2次安倍政権以降、100発以上そういうものがあったわけです。ロケットとかミサイルとか呼ばれるもの、衛星だったりとか。これに対して日本側は厳重に抗議をしましたってことを言うんです。どのような形でっていう話を聞くと、中国経由で言ってもらいましたっていう、いや、それ何してるんですかって直接言うすべもないのっていう話じゃないですか。
01:00:47 だって、するならば、とてもじゃないけど、その拉致被害者を取り戻すというところまでも至らないわけですよ。じゃ、何をしなきゃいけないですかつったら、やっぱ外交をやらなきゃいけない。それ以上でも以下でもないと思ってます。なのでこれは北朝鮮に限らず、中国とも日本の近日本の近場にある国々ですね。
01:01:07 この北東アジアであったり、アジア全体っていうところと、やっぱり緊密な連携を図っていくしかないんですよ。今までやってこなかったことは何ですか。緊密な外交です。そこからしか始められない、そう思ってます。そういうところです。何かまた一言あった。じゃ、マイク持ち上げてください。
01:01:29 その北朝鮮との外交もそうなんですけど。
01:01:36 日本には領事館があるじゃないですか。北朝鮮に呼ば、朝鮮総連の場所があるじゃないですか。に、東京にも名古屋にもそこのいわゆる大使と。外交みたいな感じではできないんですかね。そのパイプがあるのかないのか。
01:02:04 ごめんなさいね。その拉致問題に関して、今言われたような朝鮮総連だったりっていうところとどういうやりとりがあるかっていうことの詳細は私自身は知らないんですけれども、もちろんそういったサテライトを通してやり取りをするってことも一つの手だとは思うんですけれども、やっぱりその本国とやりとりできる、トップ同士でやり取りできるっていうところまで高めていかなきゃダメなわけですよね。
01:02:29 だとするならば、然るべきポジション同士の話し合いっていうものをやっぱり早急に進めていくってことをやらないと、やっぱこれ被害者家族の方々も高齢化されてるってことは言ってるわけなんですよ、政府も。で、これは私のなんだろうな、政治的に果たさなきゃいけない使命の1丁目1番地だみたいなことをずっと歴代総理が言ってるのに、どうしてやり取りしようとしないの?
01:02:50 っていう話だと思うんです。だからもうこれはやるという言葉だけで、実際には対して動かないってことの、これまでのやり方を変える以外ない。そのためには外交を前に進めるってことをやっていくしかないだろうと思います。その過程の中で何かしらパイプを頼っていくってことはあり得ることかもしれませんけどね。
01:03:08 そこの詳細はちょっとごめんなさい。どういうやり取りが実際に行われていたかってことに関して、私、勉強不足で今すぐに返す言葉はないんですけれども、何だろうな、敵対国として攻め続けるで返せというだけでは何もことが進まない。逆に言えば、経済発展をしていこうと。
01:03:29 アジアの平和を、これは安寧をみんなで作っていこうと、いうようなことをやっていくべきだと思うんですね。日本は今はこれだけ没落してますけれども、やっぱり世界の中で14。5%の経済を握ってた時代もあるわけだから。ということは、やはり日本の経済力ってものを復活させていきながら、他国にも経済、経済的な繁栄ってものが及ぶようなやり取りをしていくってことも含んだ上で、やっぱり自分たちが本当に取り返して取り返したいものというものもやっぱりやり取りして
01:04:05 いくってことが必要なんだろうというふうに思います。すいません、ありがとうございますが、いかがでしょうか。どうでしょう、そっちってこっち足でこっち来た。何ですかあ、この辺の人はそこに対して答えもできてないわ。ごめん。
01:04:23 ひどくない?酷くない?同じやり取りになったら困るからごめんやで。ごめんごめんごめん。じゃ、また喋った。じゃあ一回手下ろしもらっていいですか?今日初めてというよりも令和の支持してるわけじゃないけど来たもしくは令和の政策知らずに来たっていう方で、冒頭で50名程度の方々が手を挙げてくださったと思うんです。
01:04:40 その中で発言されたっていう方、どれぐらいいらっしゃいます?あなたも前回も来てたよね?はい、どうぞどうぞ手を挙げてくださいね。どうでしょう。どうでしょうか。じゃ、このちょっと皆さん男性が多かったので、女性の方もいらっしゃるかな?ちょっと待ってくださいね。なかなか手が挙がってないな。
01:05:02 すいません。じゃ、そちら。今、若手の方が手を挙げてました。いいんですかな?と諦めたっていうことで、ちょっと皆さん、あなたとすいません、あのファイルを持ってきてここでと1定数ちょっと何か当てていきたいと思います。いいですか、令和の政策知らない、もしくは令和の支持をしてるわけではないけど、今日お越しくださった方々の中で発言をされたいという方、手を挙げてもらっていいですか?
01:05:25 今上げてもらってる方々の中から複数人ちょっと当てていきたいと思います。じゃ。
01:05:34 2番、2番の通路のところ、2番の一番後ろ、2番の2番の一番後ろの一番後ろとそこちゃうの青の2子青の2と赤の2の間のところで、他どうでしょうか。ごめんなさいね。で。じゃ、こちら行こうか。こちらの。
01:05:58 はい。
01:05:59 手が上がってるとこわかります?その方と他はどうでしょう?外じゃそちらの。邪の方へ行きましょうか。手を上げてみてくださいね。わかります。もしもし。もしもし。ファイルのスタッフ。スタッフ。ここ。このブロックの後ろから2番目。このブロックの後ろから2番目。邪な方です。邪よこしまな気持ちを持った方じゃなくて、邪の服を着た方ってことですね。
01:06:29 さあ、他いかがでしょうか。どうでしょう、あれ?違う人に渡してるよ。ファイルいいよあなた戻って。もう一人そっち。
01:06:42 青の青の2と赤の2の間の通路の青の2の側の人ってこと?その人?はい。あれでございます。さあ、他いかがでしょうか。後ろの方も行きましょうか。今何人当たってる?常に常にカウントしといで。
01:07:06 おかしくないですか?れいわ新選組まるだしの何かジャンパー着てる人が提案やっていますけれども、寒いからジャンパー借りたって話じゃないでしょ。
01:07:19 ごめん1まだ分からん。もうランナーじゃもう次やってよ。じゃあこちらそちらのブルーのジャンパーの隣の方行きましょうか?ファイルファイルお願いします。はい。バラけてね。ファイル渡す人すいません。スタッフすいません。ありがとうございます。こちらのブルーのジャンパー着た人の隣隣の方。はい。
01:07:44 で結構男性が多いんですね。やっぱりね。固まっちゃってないな。そっちにその子供の手を借りてあげていらっしゃる方もいきましょうか。じゃ、女性ありがとうございます。じゃあ一旦はこんな感じで、かつ分かりました。
01:08:11 はい。もうマイク渡す作業からいきますよ。すいません。時間がありません。すいませんね。ありがとうございます。じゃ中にどうぞ。
01:08:20 じゃ、いいですか?行きます。自分。今高校1年生で政治に興味があります。政治家になりたいです。で3年前子ども家庭庁でちょっとこの子供の意見の反映するという仕事をやらせてもらって、3年前から地元で子ども食堂を作ろうとしてます。
01:08:40 そこでごめんなさい、ありがとうございます。そこでやっぱり保護者の方とお話しする機会とか、子どもと話す機会が多くて、保護者の人が保育士さん忙しいから預けづらい仕事してないのにシングルマザーじゃないでもないのに子どもを預けて罪悪感がある。私立の私立の幼稚園保育園だと延長保育が厳しいだとか。
01:09:00 やっぱり子ども政策今少ないなと思ってます。れいわ新選組として子ども政策をどのように充実させていきたいか、お答えいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
01:09:12 ありがとうございます。高校1年生。政治家になりたいという方でで、いろんな政策を何でしょうね、自分で発表していくためにいろんな人たちと関わりを持てるという方ですね。非常に珍しい方じゃないでしょうか。ありがとうございます。で、子ども食堂を自分でもやりたいなと思ってるという話なんですけれど、あのー、その取り組みというのは非常に素晴らしいものだと思います。
01:09:35 子ども食堂自体が。でも逆に言ったら、政治の側にいながら、子ども食堂に頼ってる状態って、私最低だと思ってるんですよ。どうしてみんなが自分の時間を、子ども食堂を作るっていうことに割かなきゃいけないんですか?それぞれの人生があって、それぞれにやらなきゃいけないことは山ほどあるのに、やっぱり見て見ぬふりできないわけですよね。
01:09:59 子どもがご飯食べられない状態だったりとか、そのコミュニティがこう薄くなっていく状態だったりとか、本来ならば国がちゃんと手当てをしていくべきだと。ちなみに子ども食堂っていうのはどのような数の増え方をしてるかといったら、2016年という時には300軒ぐらいだったんですって。
01:10:16 319319件2016年。それが2020年には1万件を超えてるんですよ。1万件超えてる。つまり何か。それは国が子どもの貧困を放置し続けてるってことですよね。子どもの貧困だってことは、大人も貧困ってことですよ。だから、この国に存在してる貧困っていうものを逆に言ったら、民間の善意に頼っちゃってる状況だとおかしくないですか?
01:10:45 こんなの。だから、政治家で子ども食堂を称賛している人っていうのは私ちょっと疑います。やるべきことはそれじゃないと一刻も早く子どもの貧困をなくすということを実現しますと、そういうことを約束しなきゃいけないことだと思うんですね。で、例えばですけれども、一方でこのような取り組みっていうのは、別の意味で私は子どもの貧困をなくしていくというというだけじゃなくて、もうつ役割があると思ってて、このような形で関わってくれた人たちを国の有償で働いてもらう
01:11:25 人たちにしていくというようなこともできるのかなというのを思います。もしもそのやられてる方々が了解してくれるなら、つまり何かと言ったら、全国に居場所が1万件を超えるという状況がこれ可能性としてあるわけですよね。で、何が言いたいかってことだけど、みなさんの中には居場所ってあるんですか。
01:11:48 ある人もない人もあると思うんですけれど、でも多くの人たちの中で自分の居場所があるかって聞かれると、なかなか即答できない人たちも結構な数がいらっしゃると思うんですよ。社会の中には。それは子どものみならず大人もで。
01:12:04 そう考えた時に、その場にいて、例えばこういった子ども食堂的なものを地域の居場所として機能させていき、そしてそこでは何をしなくても何かしら咎められることはない。ただそこにいてるだけで何も阻害されることもない。ご飯あるから食べたい時は食べていいし、勉強したい時にはそれを無伴奏できるような何かしら横でもしも必要だったら教えるってこともできるよっていう人がいたりとか、もしも何だったら不登校という状態の子がいるんだったら、そこでひょっとしたら単位が
01:12:44 もらえるというような状況にもつながっていくような場所、大人としても居場所がない人たちにとったら、そこが居心地のいい場所になったりとか、ただ雑誌を読むだけとか、本を読むだけとか、一緒にゲームするだけとか、何でもいいんですけれども、そんな居場所が地域に広がるっていうことを、やっぱり国がサポートしていくべきじゃないかなっていうふうに思ってます。
01:13:05 なので、子ども食堂という、この民間の善意というものは非常にありがたいことなんだけれど、これをありがたがっているという政治は迷惑でしかない。逆に言えば、この問題を国が1年で集中的に解決していきますと、そんなに難しい話じゃないですね。これっていうのは、それを取り組むべきだろうというふうに思ってます。
01:13:26 で、例えばですけれど、少子化が問題なんでしょうって。少子化が問題だって言われてる時に、例えば子どもを預けられない、だから働けないで収入が得られないとかっていうのは、状況自体がおかしいですよね。そう考えると、やっぱりその何だろうな、インフラを広げるしかないんすよね。
01:13:44 そういうような、何だろうな、預けられる場所であったりとかというものを広げていくしかないっていうよりも、それよりももっと前に、シングルであったとしても、シングルマザーであっても、シングルマザーであったとしても、子どもを育てる上で貧困に陥らないというサポートが必要だというふうに思っています。
01:14:04 究極は、例えばその状況、子どもを育て、子育てしている上で、その子が難しい時期に差し掛かってたとしたら、やっぱり仕事とかで預けっぱなしにしておくっていうことが逆効果になったりすることもあるかもしれませんよね。するならば、そういう時に使える休みであったりとか、例えばね、一緒にいれる時間というものが担保できるような、何かしら制度づくりみたいなものも必要になってくるだろうし、おそらくやらなきゃいけないことがいっぱいあるだろうなと思います。
01:14:35 これだけ子どもを産んだら地獄ですねみたいな罰ですね、これはっていうような社会的認識が広がっちゃってるから、これじゃもうどうにもなりませんね。逆に言えば、シングルであったとしても、これは貧困などにならずに胸を張って生きていけますと、いろんなサポートがありますっていう状況を担保していく以外にないだろうというふうに思ってます。
01:14:58 ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:15:05 今日、令和の政策などを聞いて、とてもいいものだなと思ったのですが、やはりすぐに実現できるものではないのかなと思いました。なので今国民民主とかが訴えてる手取りを増やす政策だったり、国民のための政策をぜひ令和と国民などが一緒にやっていただけるといいなと思いました。
01:15:31 ちょっとできない理由とかなどがあれば教えていただきたいなと思います。
01:15:34 ありがとうございます。控除上げろっていう話ですね。で、控除を上げろってことは、今緊急的には必要なんですよ。どうしてかっていうと、これは何だろうな、賃金上がってるっていうパートだったりとか、いろんなところが賃金上がっちゃってるから、これは壁っていう部分を上げて上げなきゃいけないというのは当然のことだと思うんですね。
01:15:53 一方で、これを17えーと万円まで上げるということにおいて、その恩恵にあずかれる人っていうのはどれぐらいいますかっていう話なんです。で、その恩恵にあずかれます。17えーと万円まで上げた場合にって言われるところで見ていくと、やっぱり年収が少ない人たちの方がインセンティブ薄いんですね。
01:16:12 当然収入が少ないから。で、これ何のための政策ですかってことを考えなきゃいけない。で、この国に必要な政策って何でしょうか?ってことがメインに考えられなきゃいけない。で、何だろうな、その給与所得という部分で、なんだろうな、働かれている方々の手取りを増やすんだってことは、これは必要なことですよね。
01:16:37 みんなの所得を上げる必要があるんだけれど、給与所得って形でもらっている人たちの所得をここからここまで上げますということ。考え方によっては必要だけど、でもそれをやったところで、日本の経済ってどれぐらい底上げされますか?って考えた時に、やり方としてこれは優先順位1位にならないんです。
01:16:57 話もう一回戻すと、緊急的な控除の引き上げという部分に関しては反対しません、必要なものですねという認識です。一方で、国民民主党が言ってる17えーと万円の壁というか、17えーと万円まで上げますということで、恩恵を被ってる人たちというのは、これ全員ではないですね。
01:17:19 というふうになると、これでは日本経済は立ち直れないんですよ。で、加えて、もっと働けるようになったぞ、喜んでくれっていうのは、私は悪い手だと思ってます。どうしてかもう既にみんな散々働いてるからってことです。じゃあ、今やらなきゃいけないことは何ですか?
01:17:38 ってことを考えた時に、全員の手取りを増やす。しかもそれは働かずとも増える。手取り段になって、働かずとも増えるお金なんだっていう形にしないと、30年の不況を取り戻せません。失われた30年は30年のまま。喜んでくれ、もっと働けるようになったぞという壁の引き上げで喜ぶのは、それに該当する人と資本家だけです。
01:18:08 はっきり言えば、それ以外の人たちには恩恵がない。じゃあ、働いて所得を得ていないという高齢者であったりとか、障害を持つものだったり、働けない状態の人たちというところには、使えるお金は増えず、ひいてはこの国の経済が底上げされていってということにはなかなかなりづらいってこと。
01:18:28 全体の設計図を考えた時に、どんな政策を打ちますか?ってことをまず考えますよね。その時に、その一部分だけに光を当てた政策で全体がどう影響を受けますかを考えた場合に、効果が薄い。そういうものはなかなか選択しづらい。実現可能かどうかっていうのは、政治の側にかかってるんじゃないんです。
01:18:52 皆さんの側にかかってるんです。どうしてかっていうと、これはすべて選挙なんですよ。で、皆さんね、申し訳ないんだけども、2019年の2019年以前に消費税廃止っていうキーワードってしばらく聞いていなかったと思うんですよ。その時代には消費税減税さえも聞こえてこなかった時代なんです。
01:19:16 あの共産党でさえも、2019年の時点では2019年の10月から上がる消費税10への増税を反対っていうのが参議院選挙の公約だったんです。つまり何かというと、この国において消費税を減税する、なくすということを訴えてる政党は、れいわ新選組だけなんですよ。
01:19:38 2019年から。いや、いいんですよ。そういう政策だってことですからね。じゃ、その後どうなりましたかってことをみなさんに考えていただきたい。今やもう消費税の減税は当たり前ですよ。つまり何かというと、永田町という茶番の場所で、もう葬り去られていた消費税の減税や廃止という言葉をもう一度表舞台に引きずり出したんですよ。
01:20:02 それは令和という存在と、それが必要だと思う多くの人々の力によって。ってことなんですね。それを考えるならば、2019年以降、どのような流れになりましたか?2021年の衆議院選挙の前には、あの立憲民主党が消費税減税5%法案に乗ってきたんですよ。
01:20:24 うちがベースになって作っていったやつに乗ってきたんですよ。その代わり、うちは候補者降ろしましたけどね、その選挙に対して。けれども、それはもうバーターした。どうしてかっつったら、一刻も早く減税された方が、私たちは廃止だけど、減税された方が皆さんのお役に立てるから。
01:20:46 で、その後どうなったかと言ったら、立憲民主党は消費税減税なんて間違ってたってことを言い出したんですよ。本当に滅んだ方がいいですね。こんな政党は。で、その後どうなりましたかってことですけど、一番直近の選挙はいつだったっけ?もう選挙をやり過ぎて。
01:21:06 去年の10月でしたか、おつかれさまでございました。去年の10月に衆議院選挙があったんですけど、この時に消費税の減税を言わなかったのは自民、公明、立憲だけなんですよ。それ以外みんな消費税減税を言っていた。で、言っていた政党は去年の10月から今年に至るまでの間で、国会の中で消費税減税の動きしてきたかってことです。
01:21:30 国民民主党は維新をあって。動いてませんよ。一番力を注がなきゃいけない予算、時期に対しても、その訴えさえしてこなかった。
01:21:50 あり得ないと思いますね。冒頭に紹介したじゃないですか、貧困がこれだけ広がってて、1万社以上が倒産してる2024年があって、30年の不況に心無で物価高っていう状況の中で、国全体の船を歪ませないように何とかしなきゃいけない局面の、おそらく戦いなんですよね。
01:22:12 だからこそ、選挙でいろんなことをお約束してきたんでしょうって。じゃあそれを取捨選択していきますっていう時に。
01:22:21 船の中の全体を底上げすることよりも、一部の客室にいる人たちだけをプラスに導くような政策を私は訴えるのは、逆に言ったら国全体を見捨てることになると思ってます。だから、該当者としては熱く熱く応援したい気持ちはあると思う。
01:22:41 それは間違ってないし。けれども、今一番必要な局面は、30年痛んだこの国をいかに立て直すかを考えた時に、その効果が最大化されるものでなければ、やっぱりなかなか難しいだろうな。壊されてきた30年の繰り返しになる。そうやって騙し続ければですね、一部の者たちだけを喜ばせるようなことだけをやっていくってことは、そうじゃない国を今底上げするためには、立て直すためには、この船を歪ませないためには何が必要かだって言ってたよ。
01:23:16 維新だって消費税減税って出まだ国民民主だって消費税5%時限的にってことを言ってたわけだから、少なくとも5パーまでの減税というものは力を合わせたらやれるっていう状況になっているわけだよね。だって少数与党なわけだから、少なくともそれぐらいの動き。
01:23:37 できるんじゃないの?キャスティングボートを握ってるって言ってるんだから。でもそういうことやってこなかった。それはそうだな、もともと民主党だもんなて、そういうことですよ。看板は変われど中身は変わってない。車や原発っていうような大きな企業だったり、そこの何だ労働組合ってとこに支えられてるっていうことは、やっぱり資産家に大資本家に対して傷つけるような政策を前に進められない。
01:24:02 消費税減税が実際になったとしたら、彼らのプラス消えますからね。一部。だから逆に資本家がプラスになるという働け、喜んでくれ、もっと働けるようになったぞみたいなものを強く押し出していくっていう傾向があるんじゃないかなっていうふうに私は思います。
01:24:20 何が言いたいかってことですけれど、今年選挙がありますと、そこにおいて強力に皆さんの中で消費税減税であったり、廃止ってことを望まれる方がいるんだったら、そこを最大化してください。それ以外方法はない。そのほかにも自分が一番皆さんそうやって政党を選んでいると思いますけどね。
01:24:45 自分にとって一番何がプラスになるかなって考えて選んでいると思うんですけれど、自分にプラスになったとしても、それが全体に波及するかなということを考えた時に、やっぱりその政策はどうなの、どうなんだろうかってことを俯瞰で見ていただきたいっていう気持ちです。
01:25:02 できないことも言っているのが、れいわ新選組だろうって言われることはあるけど、できないことをやるって言うんだったら、もっと人気のある政策言いますよってことです。消費税廃止って言ったって、2019年の時、多くが白って雰囲気でした。できるわけないなんてとんでもない動かしてきたんですよ。
01:25:21 風穴を開けてきたんですよ。その穴を広げてきたんですよ。まだこっから大きく押していくって。っていうことで、実現したいと思ってます。だって、消費税の減税みたいなことを何か言い出してますよね。何かしら、トランプ関税の話で。でも実際には政府はそれを認めるかどうか分かんないし、逆に言ったらこれは何だ、軽減税率の枠を広げる程度のゴミみたいな減税の提案かもしれないけど、絶対にそれは乗っちゃダメだってことです。
01:25:52 どっちみち今が政府与党で、政府与党が自民党である限り、それを発表したら誰に投票したとしても、それは皆さんの恩恵は預かれるわけだから、わざわざその人たちを応援する必要がない。彼らにできる限界はそこまでだと見切って、やっぱり一番そこに力点を置いてる人たちの応援をしてもらうしかないのかなって。
01:26:12 そう思います。イメージではね。みんなが力を合わせてやっていけば実現するじゃないかっていう思いもあると思うんですけど、やっぱりお金は無限ではないってこと。要は刷れるということは言ったけれども、これ無限じゃないんですよ。無限ではない。やっぱりその限界はある。
01:26:31 限界とは何かと言ったら、この国の供給能力、物を作る力ってことを考えた場合に、その枠組みで考えたら、1年間に70兆円から100兆円ぐらいはまずできるだろうと考えた時の優先順位をつけていくわけですね。優先順位を付けていった時に、じゃあこの政策、この政策って選んでたら7兆円からえーと兆円と言われる。
01:26:53 その17えーとまでの引き上げを優先するかと言ったら、なかなか難しい。その17えーとまでの引き上げを最優先にすることによって、他のものを犠牲にしてしまうよりも、全体的に使えるお金が増えてという底上げの方を選ぶ方が日本経済にはプラスだと言う判断からです。
01:27:13 すいません。ありがとうございます。もっとうまいこと言えばいいのにね。そうですねって一緒に力を合わせて、それもやっていかんとダメですね。他の方みたいな感じでやっておけばいいのにね。何か少しずつ喋っちゃって申し訳ないです。ありがとうございます。じゃ、次の方どうぞ。
01:27:31 高校2年生の途中参加で来たので、もしもう行ってたら申し訳ないんですけど、自分は消費税のなくすとか減税に対してもうすごくありがたく感じるんですけど、個人的にもう一つ何かクソだなって思う税金があって所得税があるじゃないですか。要するに働いたらお金をもう21万円くらい持ってかれても、要するに月収丸々吹っ飛ぶじゃないですか。
01:28:03 もうそれに対する減税とか、その他の控除額を少しでも減らすとか、そういう感じに変えたい人はどうお考えですか。ちょっと教えていただけるとありがたいです。
01:28:15 あと、ございます所得に対して取られる税金というものを極力減らしてほしい。で、考えるんだったら、もうまずスタートの段階で控除みたいな感じで、しっかりと何だろう、払わなくていいっていう枠が確保されてるのが望ましいんじゃないかっていうお話ですね。ちょっと先程の方の部分ともかぶる部分はあるかもしれません。
01:28:36 私達が控除ということでやるんだったら、もう年収300万円以下から取らない。例えばそういうことです。年収300万円が一番高くて、そこから傾斜をつけていきながらんだろうな。所得税というか、その控除、控除額を減らしていくというような緩やかな坂にしていくっていうような。
01:28:57 一度見積もりは作ったことあるんすよね。それってなんとなく出せる。これごめんなさいね。立憲じゃないわね、あれ。国民民主、国民民主が17えーと万円の壁ということを言い出した時に、急遽私たちというか私の思いつきでなんとなく事務所の中で作ってもらったやつって言うか、年収の壁300万円案ってことで所得税住民税取るなみたいな話で進めな。
01:29:26 もう本当に簡単な頭の体操として思ってはい、こんな感じですね。雑に言うとはい、所得300万円までは完全に基礎控除ってもので、取られずにそこから所得レベルに応じて195万円まで徐々に減額されていってっていういうような取り方だったらどうかと、いうようなことを何か頭の体操をしたりとかしたんですね。
01:29:51 なのでいいよ、ありがとう。やり方は色々あると思います。色々あると思うんで、いきなりそれをやるかっていう部分に関しては議論はあるところだと思いますけれど、その制度というものを一気に前に進めていくということに関しては、新しいもの、ある意味でね、ということに関しては、一定の時間はいるのかなっていう風に思います。
01:30:12 今の状況で私達が考える一番のベストは何かというと、やはり消費税っていうものを廃止しという道のりが一番まず景気を良くしていくということの上で必要なんだろうと。先程の17えーと万円がどうしたっていう話にに関しては、要は収入が増える給与所得という部分で見た場合には、その給与所得が増えれば増えるほどインセンティブは多くなりますよね。
01:30:36 当然稼いでる額だったり納税してる額ってのが増えるわけだからっていう。だからある意味で少ない人達にも戻ってくるんだけれども、その幅は狭いわけですよね。それを逆にしちまおうぜっていう考え方の発想だってことです。私達がやるんだったら、こういう形でやりますっていうことですね。
01:30:53 はい。だけど、これをすぐにやるかと言ったら、それは今考えてないってことです。今、日本経済ですぐに必要なことは、私達が言っているような様々な政策で一定カバーはできるだろうと。まずは日本の景気を上げていくということをやった上で、その次のステップを考えていくってことなのかなっていうふうに思ってます。
01:31:12 すいません、ございます。さあ、次の方どうぞ。
01:31:22 静岡県磐田市から来ました松岡と申します。消費税廃止について質問です。私は消費税廃止については賛成なのですが、私の身内は断固反対しています。反対の理由を聞くと、消費税を廃止すると働く必要がない預貯金たっぷりのお金持ちから全然税を徴収することができず、不公平だと。
01:31:48 消費税廃止は所得も必要もない本当の金持ちへの優遇政策だと言っていました。そう言ってる人に対して、山本さんならどう説得するでしょうか。教えて頂けたらと思います。よろしくお願いします。
01:32:01 ありがとうございます。あのね、確かに大金持ちがおっきな買い物をした場合に、消費税の減税の幅ってのは大きくなっちゃいますよね。減税というか、消費税がなくなった場合になんだろうな、これまでとられる、例えば車を買いました、むっちゃいい車ですっていうのと、やっぱり軽自動車を買いましたっていう形では当然それがかかってくる金額が違うわけだから、ある意味で金持ちがそういうふうに得をする税なんだっていうふうに思われているというお話だと思います。
01:32:30 一方で、確かにそういう面はあります。他にも考えなきゃいけないのは、やっぱり逆進性っていう部分なんですよね。経済って一部分だけで決められないって言うか、局所的にあるものじゃなくて、全体でどうなのかってことを考えなきゃいけないっていう話です。
01:32:50 先程の国民民主の17えーと万円だったりとかっていう壁っていうことも、その恩恵に被る人たちはものすごくラッキーだけれども、そうじゃない人たちから見ればそうじゃない人たちが大勢いて、日本、日本の景気全体に、なんだろうな、底上げするということにはおそらく寄与しないっていうことを考えた場合に、優先順位下がっちゃうってことです。
01:33:14 一方で、消費税はそうではないってことなんすよ。要はその金持ちにとって、逆に金持ちの道楽で何か買い物したりとかしても、彼らは10%取られた時にすごく税収としておいしいじゃないか、これを放棄するなんてバカじゃないかっていう話だと思うんですよ。
01:33:33 でも一方で、収入が少ない人達はこの逆進性にものすごく苦しむわけですよね。入ってきたお金、右から左生活するために物を買わなきゃだめです。生きるためには、食べるものだったり、いろんなものっていうことにほとんど流れていっちゃうっていう、残りませんっていう人たちなんで、消費税むちゃくちゃ重いですよ。
01:33:53 だって1割の罰金が必ず買い物のたびにつきまとうんですからってことですね。それだけじゃない。中小企業にとってもそうだってことです。人頭税みたいなもんだとお話がありましたけどね。例えばだけれども、税金払えなくてごめんなさいっていう税の滞納のうち、これはもう6割近く、5割を超えるものたちが消費税の滞納なんですよね。
01:34:18 じゃ、これどこですかって言ったら、もう中小零細ですよ。これで逆に言ったら、赤字でも払わなきゃいけないっていう状態。そんなもんを誰かから預かってきたもんじゃないかっていうことを有しているけど、それは間違いです。そういう趣旨のものではないから。
01:34:33 消費税は実際ね、裁判裁判でもそういう判決が出てるってことです。で、消費税の与える影響ってものはもっと広い目で見なきゃいけない。つまり何かと言ったら、消費税によって日本の景気が悪くなったってことをはっきりと見つめる必要があるってことです。
01:34:49 リーマンショックよりも消費税の増税の方が日本経済を深くえぐってたんだよって話をしたいと思います。で、ごめんなさいね。じゃ、こっちから行こうか。まずこちらをご覧いただきたいんですよ。何かって言ったらGDPの話です。学校で習いましたよね。
01:35:07 もう忘れてる人多いと思うんですけど、GDPって何ですかと言ったら、みんなの儲け、儲けを足したもの。愛知県内のって言われたら、愛知県のみんなの儲けを足したもの。日本のGDPといえば、日本のみんなの儲けを足したものGDPです。じゃあGDPって何なんですか?
01:35:29 って考えた時に、この4つですと個人消費、みんなが使うお金、あなたが使うお金だってことですよね。で、民間投資企業が工場を作りますとか、機械入れ替えますとか、政府支出、政府が出す金、そして輸出から輸入を引いた純輸出、この4つ、国内だけを見た国内だけを考えたら、もう左の3つだけで話ができますね。
01:35:58 じゃ、個人消費。あなたが使うお金について、景気が悪かったら、実入りが減ったらお金使いますか?お金使えなくなる人もいるで、将来不安だから使わないでおこうって人たちも増える。この30年の日本をずっとこの個人消費が終わってるんですよね。じゃあお金が使えません、もしくは使いません。
01:36:27 そういう人たちが増えると民間は投資しますか?物が売れません。そういう状況の時に機械入れ替えようかとか、工場をでかくしようかとか、人をもっと雇おうかって思いませんよね。個人消費が弱くなったら民間投資も弱くなるんですと。消費と投資を合わせた需要が下がっていくんだって話じゃ。
01:36:52 その時に本当の出番があるのは政府なんですよ。政府でも日本政府は何をしてるかと言ったら、お金を間引き続けてます。個人が過熱化は民間も金使わんという状況で、世の中にお金が回ってない状態で、政府も金田さん、特定の人達にしかお金ままさん、それどころかみんなに増税しますみたいなことを繰り返してるってなったら社会どうなりますか?
01:37:21 と言ったら、不況になるんですよ。不況になってるじゃないですか。30年消費税が増税されたのいつですか?97年ですよ。97年に5%に減税されて、その翌年に何が起こりましたかつったら、そっから日本の経済ダメになったんですよ。
01:37:43 随分長いすね。で、経済がダメになった97年以降から何回消費税上げてますかって何度も上げてるんですよ。で、消費税って消費を弱らせるんです。
01:38:01 消費税、消費に影響があるんです。物が売れませんっていうような。不況の時に消費税上げちゃったら、より物が売れなくなるんですよ。当たり前ですね。物を買う時の罰金上げちゃったらダメなんですよ。景気が良すぎてバブルまくってます。
01:38:20 お金が溢れてますっていう時にはお金を間引かなきゃいけないから。だから消費に対して罰金を導入するのは一理があるんですよ。けれども、この30年の間、日本の景気なんて良くなってないんだから、消費税なんて上げちゃダメなんですよ。消費税、景気が悪い時に上げる、そんな間抜けな国、日本以外に存在しないんです。
01:38:46 じゃあ見ていただきますね。実際に。ってことでこちらです。はい。こちらをご覧いただいているのは、民間最終消費支出減少額って左上に書いてあるんですね。ややこしいですね。簡単に言ったら、個人消費がどれだけ落ち込んだんですかってことを表しています。
01:39:01 で、真ん中をご覧いただくと、200えーと年リーマンショック、個人消費、どれだけ落ち込みましたかってことなんですけど、4。1兆円落ち込んだんです。リーマンショックで-4。1兆円の個人消費が落ち込みましたよ。じゃ、それを比較してみましょうか。消費税5%と消費税5%を-7。
01:39:24 5兆円ですよ。つまり何かと言ったら、リーマンショック超えるぐらいの影響を国内にもたらしてるんです。消費税によって確実にこの国の経済は破壊されるんですよ。で、続いて消費税えーと%ではどうですかという話ですけど、-106兆円の個人消費、これ落ち込みなんです。
01:39:44 すごくないですか。-106兆円になって、そこから景気が戻らない前に次の10%に上げちゃったんです。狂ってますね。こんなイカれた奴らいません。国民が苦しむだけなんだから、どうなりましたかってことなんですけれど、このまま合わさって-1えーと。
01:40:03 4兆円。消費税増税とは何か。全てがリーマンショック、リーマンショックを超えるような影響をもたらした。消費税増税になってると言うことですね。景気が悪い時に消費税を上げるバカはいないんです。世界広しといえどもすごいですね。日本だけですよ。根性ありますね。
01:40:31 国民に対するある意味での経済制裁を続ける国っていうね。こういうことです。ごめんなさい、どの人とどの人が発言してくれてたっけな。ありがとうございます。なので消費税ってことを考えた時に、やはりこれってその人の症状によってどういう治療をするかとか、その人のというかその様々な症状が出てる時にどういう治療法がありますか?
01:41:01 ということの選択を誤り続けてるんです。これ謝ってるんじゃない、人為的にやり続けてる不況を作り続けてる。どうしてかっつったら、消費税を上げることによって自分たちは減税してもらえるんだからっていう、それ以上でも以下でもないんですよ。酷い話でしょう。
01:41:23 そんなひどいことをするわけないじゃないかって言う人がいるかもしれないけど、じゃあ何をもって政治に対する誠実っていうものをあなたは語ってくれるんですか?って話になるんですよ。そこまで政治を盲信できるような何かしら事柄ってあったんですか?
01:41:39 って。あるわけないですよ。30年不況が続くような国を作り上げるような。おそらく海外では暴動多く起こって、おそらく何だろうな、ギロチンとかに連れて行かれてるかもしれないですね。そんなとんでもない野郎どもは日本国内では未だに国会の中であぐらかいてますよ。
01:42:00 なので金持ちからも税金を取れる。その消費税を止めるとは何事だって言うんだったら、物品税みたいなものを復活させるっていうことが考えられますね。一定高級品などに関してもちょっと税をかけるみたいなことを考えられるかもしれない。でも、まずこれだけの経済を破壊してきて、中小企業を壊し続けてきて、日本の産業構造を変えてしまったものづくり大国日本ということをここまで壊してしまったという、やっぱり先般の消費税は私は一旦止めるべきだと言う風に思ってます。
01:42:35 なのでお身内の方にもしもお話しする機会があったらなかなか難しいからすいませんね、逆に話に話が通じそうな人に次はトライしてみるとか色々ちょっと手を変え品を変えやってみてください。すいません。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:42:55 入ってます。はい。僕ちょっとマイク持ったらちゃんと話すタイプなんでちょっと自己紹介させてください。私ですけど、株式会社サンリオという全年代をカバーできる福祉会社を去年より立ち上げまして、古き良き福祉を根底として日々努めてます。先程、介護とか福祉の話もあったんですけど、福祉業界、現状の問題、特に愛知県は皆さんご存知だと思うんすけど、トヨタ自動車がいて、それの影響で福祉事業者の方が少ない。
01:43:27 年々減少傾向にありますと。このままいくと事業者はどんどん衰退していって、さっきの表にもありましたけど、かなり厳しい状況なんですね。福祉業者の収益って、利用者さんの利用料ではなくて、介護支援した時に国に請求してそれでお金をもらっているんですけど、例は申請書の製作後の障害。
01:43:48 矯正は僕ら同じ目的であって、質問は福祉業者、福祉従事者に対する具体的な政策を詳細に教えてください。お願いします。
01:43:59 ありがとうございます。逆に何だろうな、私たちはびっくりした所しかあげられてないかもしれません。もちろんその障害障害の議員が二人いて、そして何だろうな、難病患者の議員が一人いるということで、おそらくなんだろうな、一般一般化されたような介護というところに対しての政策という部分では、ちょっとバランスが取れてない可能性もあるかもしれません。
01:44:27 逆に言ったら、業者の立場からこういうことが必要だということをぜひ提言いただいていいですか。詳しくは私たちのホームページを見ていただければ、詳細は確認していただけるとは思うんですけれども。
01:44:41 さっきも賃金上げるって言ってましたけど、もともと業者に給付金が入り込むわけなんで、政策、さっき3兆円と言ってましたけど、そこを上げてもらって、で、まず会社として利益を上げて、そこからの賃金を払うってことだと思うんですね。で、今その3兆円がなぜ3兆円なのかっていうこともありますし、で、やっぱり不正請求っていう業者もありますので、そこのどうやってそういうのを選別していくか。
01:45:12 お金を投げまくっても悪徳業者が増えるだけなので、そういった考えもあったら教えていきたいと思います。
01:45:18 あと、ございます。その会社に入るってことで、その会社次第だってことですよね。お金が渡るかどうかは、それを個人に渡るようにしたら、渡るようにするためにはどうしたらいいのかということだと思います。申し訳ないですね。どちらかというとミクロで、ミクロの世界としては考えられていない部分があるので、マクロ的な話で、ちょっともうちょっとおっきな話になると思いますけれども、ゆうちょっていう部分に関して、ここに関しては逆に私は日本国民全員に口座を持ってもらってもいいと
01:45:50 思ってるんです。逆に言えば、そういう形にすれば、今言ったような何だろうな、会社にお金が入りました、で、それを悪徳で何でもパクるというような会社の執行部もいるだろうけれど、もう一方で、このお金が入った限りは、人をもうちょっと入れたらいいんだとか、もうギリギリでやってるところでこのお金を何とか維持するために使えないかっていうような考え方の方々もいらっしゃるわけですよね。
01:46:20 だから、全てが悪いとは言えない。だから、逆に言えば、その労働者に対して安い賃金で放置し続けてるってことの一つの問題と、そしてやっぱりその介護ということに関して、関わる企業がやっぱり真面目にやってればどんどんしんどくなっていったりするというような話であったりとか、やっぱりそこの改善が必要になっていくんだろうというふうに思います。
01:46:40 なので、今言った、まずゆうちょという部分に対して口座を持つっていう形になっていけば、介護の分野に関しては、これは介護士さんだけじゃなくて、事務に関わるような職員の方々に対しても、これは給与を上げられる状況になっていくんだろうというふうに思います。
01:46:58 で、そんなことができるのかってことですけれども、それはできるでしょう。国家権力ですから、何でもやってきてるじゃないですかって。消費税の裏側というか、消費税は誰のための税ですかってことを考えたとしても、こんな無茶苦茶なやり方を30年も続けるってイカれてるとしか言いようがない。
01:47:18 そんなイカれたことでもやっていけるってことを考えるならば、今言ったゆうちょの口座をみたいな話ってそこまで難しい話じゃないんだろうって私は思ってます。すいません、びっくりしたところですけど、もしも詳細でもしもですね、令和のホームページとかを見て、ここをもうちょっとこうした方がいいんじゃないかとか、ここが足りてないよみたいなことがあったら、是非フォームの方にでも投稿いただけたら、ぜひ反映させていただくというか、党内で話し合うきっかけになると思うので、ぜひお力を
01:47:45 貸してください。ありがとうございます。他はいかがでしょうか。というよりも、まだ続きの方がいらっしゃいましたかね。あと2名。
01:47:59 私も介護分野のお話をさせてください。私は10年以上介護職員として介護介護の現場で働いています。働いていて強く実感することとして、やはり賃金、賃金の低さを感じています。介護職で手取りで20万以上もらおうとすると、夜勤をやらなければいけないのが現状です。
01:48:21 でも実際は今の事業所では夜勤で16時間働いても夜勤手当は5,000円しかつかなくて、夜勤の回数を増やしても手取りは低いままです。他にも職員の平均年齢が高くなってきていることや、離職率の高さ、法人内の事業所の縮小もあって、10年20年後を考えると不安になります。
01:48:44 介護分野において国も本気で考えてほしいと感じているのですが、れいわ新選組はどのように考えていますか?
01:48:52 ありがとうございます。介護ってやっぱり民間の方々も入られてるっていう部分があるので、なんだろうな、もちろん民間っていうこと中心でやっていくっていう状況ではあると思うんですけれど、ここもある意味での準公務員的な扱いっていう風にしていく必要があるのかなというふうに思います。
01:49:11 どうしてかっつったら、今この中で40代から50代の方ってどれぐらいいらっしゃいます?私50なんですけど、結構いますね。もうすぐじゃないですか。私たちが寝たきりになるのもそうでしょう。それを考えた時に、やっぱりちゃんと面倒見てほしいんですよね。逆に言ったら、寝たきりになってからが人生主になってくる年齢ってことを言いたいんですよぐらいの状態にしていきたいってことですね。
01:49:42 だからやっぱり給料を上げなきゃいけないし、逆に言ったら。金がない、金がないっていうのはデマだと思ってください。金はあるんです。例えばだけれども、防衛費っていうことに関して、43兆円プラスすると43兆円まで上げると。で、プラス武器のローンで武器を買うっていう枠まで入れたら、60兆円レベルまでの、これは財政出動していくってことを国が言ってるわけですよ。
01:50:13 その60兆円、どこから出てくるのって話じゃないですか。お金するから出てくるんですよ。この60兆円に対して。財源の話ってちょっと話あったけど、深くはされてないんですよ。そこまでなんとなく話されてたけど、消費税を減税したいんですとか、17えーと万円の壁をどうにかしたいんですとか言われた時に、財源はどうするんだみたいなことを散々言われるわけだけれども、この60兆円に関してはそこまでも言われてないんです。
01:50:45 どうしてですかと言ったら、当然できますよって。だって国家がお金作ってますからねっていうことなんですね。で、これは優先順位をつけなきゃいけないってことです。この国内において必要な産業は何ですか?この国を維持し、人々が生きていけるようにするために必要な産業は何ですか?
01:51:04 って考えた時に、やっぱり食べ物なんですよ。農業であったりとか、第1次産業で、それ以外にも、これはやっぱり介護職であったりとか、保育であったりとかっていうことが絶対的に必要になってくるわけですよね。そう考えた時に、じゃあその仕事に就くのが一番お金が稼げますっていう状態にして、労働力の移転が起こるようにしなきゃダメなんですよ。
01:51:29 そういうダイナミックな動きをできるっていうのが国家なんですよ。そう考えた時に、それが無理なの?つったら、私は無理ではなくて、そうしていくべきだっていう考え方ですね。ものすごくごめんなさいね。何だろう、やっぱり国という単位で見るから、ものすごくミクロではなく、マクロっていう視点での物の言い方で非常に申し訳がないんですけれども。
01:51:53 ちなみにその金がない、金がないとは言わさない、金はあるんだよっていうことに関してスライド見てみようか。財源が心配だっていうことは気にしなくていいです。必要なものには金が必要ってことは当然のことなんだから、何も心配することはないってことなんすね。
01:52:11 で、例えばですけど、麻生太郎が行こうか。
01:52:18 簡単なことを言うと、お金って国で作ってるから。お金がなくなるってことはあり得ませんっていう話なんです。で、必要な必要な時には必要なだけお金を作れるんですっていうのが当たり前なんです。で、それを一般の人とごっちゃにしちゃうから混乱しちゃうんです。
01:52:41 あなたの借金と国の借金をどうして同じように語れるんですか?だって、あなたはお金を手に入れようと思ったら働かなきゃダメでしょ?もしくは自分の持ってる資産を売却しなきゃダメでしょ。もしくは親から相続できるようなものがあるんだったら、もらわなきゃダメでしょうって。
01:52:58 国はそんなモンモンじゃないんですよって国は円を持ってんだ。日本は、アメリカはドルを持ってんだ。イギリスはポンドを持ってんだ。必要なことに対して必要なお金を作ることができるんだ。社会に対してお金を供給するという役割のために借金という体を使ってるだけなんだ。
01:53:22 逆に社会にあるお金を。
01:53:27 増やしていく、減らしていくっていう調整を国がやってるんだってことなんすね。で、ごめんなさい。お金は心配しなくていいということに関して、ちょっと補強するために、ちょっとこちらのスライドを紹介させてください。麻生さんが2013年財務大臣時代にこのようなことを言ってるんです。
01:53:45 日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。簡単だろって国の借金どうするんですか?なんだ、返さなきゃダメなのかって。刷って会社いいじゃねーか。だって日本は円建てで国債を発行してるんだからって、日本円を日本国が日本円を吸ってるっていう状態なのに、それを借金をどうするんだ?
01:54:10 って。一体何の話をしてるんですか?ってことを麻生さん言ってるんです。でも麻生さんが言ったらちょっと信憑性がないんですね。どうしてか言ったらむちゃくちゃなこと言ってるイメージの人だから。で、こちら日本で言う日本銀行アメリカの議長だったグリーンスパンさんの発言。
01:54:29 アメリカはいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、デフォルトデフォルトの確率は0である。債務不履行お金が返せなくなりますってこともあり得ませんってことを言ってるんです。はい。続いて、バイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタイン。アメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。
01:54:57 当たり前なんっすね。日本銀行元総裁黒田さん。自国通貨建ての国債はデフォルトしない、払えなくならないというのは通常そうで、私自身もそう思ってます。オックスフォード大学の名誉教授、イギリス労働党の元経済顧問、サイモンレイルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルトお金が返せませんに追い込まれる心配は全くないIMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。
01:55:34 事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら、新しい債務を発行することができる。つまり債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。そして、世界経済フォーラムEU委員会中央、OECDなど他にも世界各国の経済顧問を務めるマリアの待つカード2文字のところだけを見ます。
01:55:59 特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。その前も合わせて読んでみましょうか。戦争のためであればお金が出てきます。お金がないからアフガニスタンに行けない。
01:56:21 第2次世界大戦を戦えない、ウクライナに行けないなどと言った人がいますか?って、絶対戦争しますよね。そのためのお金は常に準備されますよって。特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。
01:56:40 その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。金を出せるものを出さない人々に対して出さないという選択。緊縮財政ってことになると、人々の生活が苦しくなって健康を崩したりとか、果ては不況で人が死んだりしてしまうと。だから余計にコストかかることになるんですよってことを言ってんです。
01:57:02 世界の最前線に立ってきている人たち、このお金の事実をみなさんに突きつけてるわけですよね。って言うか、当たり前のように説明してる。破綻すると言われてるところは、これは自国通貨ではない外国からお金を借りているという状態。そういうような国々は返せなくなったら終わるけど、そうではないわけですね。
01:57:25 何が言いたいか。ものすごく重要な仕事に対して、そこまでの低賃金ということで当たり前にしちゃってるっていうこと自体が、もうこれ国民が怒らなきゃダメなんですよ。で、これから高齢者になるっていう、ある意味でむちゃくちゃ前後のボリュームゾーンの人たちですよね。要はロスジェネの世代ですよね。
01:57:52 おそらくみんな。口先程手を挙げていただいた方々、この人たちが道端で何かしら倒れて死ぬみたいなことが当たり前の状態に、このままじゃなってしまうと思うんですよ。絶対にそれ許しちゃいけないってことですね。だから今の賃金を1万円上がるということを立憲民主党がやろうとしてますみたいなことを聞いた時に、いい加減にしろって言わなきゃダメなんですよね。
01:58:17 1万円だけでもありがたいとか、そういう話じゃないんです。母って何言ってんの?って問題。わかってるって言わなきゃダメなんですよ。はい。立憲民主党の議員見つけたらそう言ってください。だって野党多数なわけでしょ。だから、するならば、ここは巻き込んで一気に上げるってことをやるべき場面なんすよね。
01:58:39 それを揺らしていくってことをやっていかなきゃいけない。政治のことはよくわからんし、政治家たちに任せておこうかってことで、ここまでひどいことになっちゃった。脱するならば、それは取り戻す動きに入っていかなきゃいけないってことだと思います。
01:58:51 すいません。何か聞かれた話とはもうちょっと何か全然違う方向に行ったかもしれませんけれど、ご安心くださいってことです。テレビ新聞が言ってるようなことは、事実関係と異なることが多い。この国の借金はこれ以上してしまったら国が破綻するっていうのはデタラメもいいとこです。
01:59:09 無限に出せるとは言わないけれども、この国は出す余地はかなり大きい。だってアメリカのトランプ減税みたいな減税じゃない。トランプ関税みたいな。トランプがいろんな国々に関税を高く上げていくつったときに、日本の国債人気になるわけでしょ。これが全てですよね。何かつったら、世界から見ても日本の国債は安定している。
01:59:36 破綻することなどないってことがマーケットを分かってるってことですね。つまり、出せる金はあるのに、みんなのためには出さないという政治に対して揺らしに行かなきゃいけないっていう、その場面だと思います。すいません、ありがとうございます。ラストの方ありがとうございます。
01:59:57 政治に関心を持ち始めたのが最近で、では新選組のことも最近YOUTUBEで知りました。実際ちょっと山本太郎さんが来られるということで、ちょっと実際に会うとどんな方かわかるかなと思って、ちょっと今日伺いました。お聞きしたいことスパイ防止法についてれいわ新選組は賛成していなかったと思うんですけれども、すごく上の国を守るという点では大事なことだと思うんです。
02:00:25 何か理由があって、れいわ新選組としては賛成していないのかどうなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。
02:00:35 ありがとうございます。スパイ防止法って提出されたことあるんですか。
02:00:44 ネットの情報で踊らされない方がいいです。ちゃんと裏を取っていかないとまずいです。ちょっとそれ出してくれますか。
02:00:56 ありがとうございます。見えますね。国家機密法案スパイ防止法案と呼ばれたものはいつの時代ですか?19えーと5年です。はい。中曽根政権時代、議員立法として出された。自民党議員から提出されて、反対が強くて年内に廃案になりましたってことです。なのでスパイ防止法に反対をしたという事実はないわけです。
02:01:21 はい。一方で何だろうな、特定秘密保護法であったりとか、ある意味で趣旨的には少し近いかもしれないみたいなものはあるわけですよ。要は公務員に対してとんでもない何だろうな、守秘義務を課して、その周辺の調査までしていくというような、ある意味でプライバシーっていう部分と衝突するような部分、そういうものの法案の時には反対したことがあります。
02:01:49 どうしてかって?信用できる政府じゃないからですよ。政府のことを信用してます、してないでしょう。じゃ、その信用していない政治主体というか、政府が。スパイだと言ってるやつらスパイだっていうふうに言うっていうのは、自分たちのある意味で何だろうな、政敵を抹殺したいときに使えることかもしれないし、何かしら自分たちのために政治利用されるする可能性が高いってことですね。
02:02:24 で、ごめんなさい。ちょっと話が今うまいこと言えなかったけれども、簡単に言ったら、じゃあ今の国会の中に海外のスパイっているんですか?ってことですよ。脅威を言いますよ、うようよいますよ。だってアメリカのためにいろんなものを差し上げてきたこの数10年なわけでしょう。
02:02:45 戦争終わってから国は、日本という国は完璧な独立国家ではないですよ。間接的に。ある意味で監視され続け、そしてコントロールされ続けてるっていう国家が日本なんです。だって、外国の軍隊がこれだけ長期にわたり駐留している国ってなかなかないじゃないですか。
02:03:06 で、一番は外国の軍隊がその国のルールに従わず、従わずに、日本の中では全てが許される状態になってるって。完全にアメリカのこれは何だろうな、植民地にされちゃってるんです。じゃ、そのスパイ防止法っていうものって、アメリカのスパイをあぶり出した上で処罰できるんですか。
02:03:34 ないですよね。そうじゃないだろう。北朝鮮や中国のスパイ王って。それってどこにいるんですか?って。中国に支配されたこともなければ、北朝鮮に支配されたこともないですよ。この国支配され続けてるのはアメリカという国と、そしてグローバル企業に支配され続けてる国が日本なんですよってことなんですよ。
02:03:57 だから何か言うと、あいつらはスパイ防止法にみたいなよくわかんない話で来るけど、スパイ防止法って19えーと5年の話ですよって、何の話をしてるの?って。その時点からその何だろうな、言ってることの整合性みたいなものって言うか、信憑性っていうものを判断しなきゃいけないことが一つだし。
02:04:14 で、今政府が作っているという様々な法案に関しては、私は戦争に結びつく可能性ってものが非常に高いものが数々あると思ってます。そう考えた時に、やっぱり米軍であったりとか、グローバル企業に対して最大限の利益を差し上げるような国政の運営をしてきたってことですね。
02:04:34 例えばだけど、今25%、24%の関税を自動車とかだったり鉄鋼に課しますみたいなことであたふたしてるわけなんだけども、これ初めてのことじゃないんですよってことですね。例えばだけれども、25%っていう数字っていうのは、安倍政権の時の第1次トランプ、第1次トランプ政権の時に、もうこれやられてるわけですよね。
02:04:57 その時にどんなカードを出したかと言ったら、牛肉と豚肉で許してもらった。プラス300万トンぐらいの使い物にならないトウモロコシを無理矢理買わされた。中国が買わないことを日本が尻拭いさせられたっていう過去もあるっていう。で、アメリカが常にこの自動車の関税ってものを持ち出せば、日本が何でも差し上げるっていう状態になり続けてるっていう、もうむちゃくちゃですよ。
02:05:23 誰の国の国なのと。誰の国なんですか、この国は。あって。むちゃくちゃでしょ、こんなの。東京の空は。東京とその周りにある1都えーと県の空は米軍が仕切ってます。日本の空ではありません。日本国中どこでも米軍の基地を作ることができます。
02:05:43 協議するって話になってるけど、協議なんてしなくてもいいし、協議で日本側が拒否するってことはまずあり得ないってことは数10年前の密約で決まってんです。米軍がどこでも基地を作れるという話になるんだったら、当然北方領土も返ってきません。
02:06:00 27回、安倍晋3さんとプーチンさんで会談された会議で最終的に言われたのは島。返すのはいいけど、この島に米軍の施設超えへんやろうな。その周辺で訓練製品やろうな、それアメリカと約束させろよって言われたんです。
02:06:17 それ約束できなかったんです。結果どうなりましたか?って。返ってきませんでしたって。もうむちゃくちゃですよ。で、ここからどうなっていきますかってことですけど、このトランプ、関税を許してもらうということの代わりに、何を代償として差し出しますか?ってことなんですよ。
02:06:37 日本側の、これまで自動車を守るために農業を切り売りしてきたっていうようなことがさらにされるんだったら、次差し出されるのは農業と農業じゃない。米と。あとは酪農関係になるのかな。もうむちゃくちゃじゃないですか。そんなんだったら、今でさえ主食が高くてコメさえ手に入らないような国になってるのに、言って。
02:07:04 どこまで基に国を切り売りするんですか。じゃあ考えられることとして、アメリカはMAKEグレートAGAIN。なんだ、何かそんなこと言ってますよね。もう一回立派な国にするんだって話を言ってる。そのために必要なことは何ですかって言ったら、通貨が安くなることなんですよね。
02:07:20 要は円安というものに対して、これをドル安に向かわしたいということですね。円高の方向に日本側が持っていって、向こう側がドル安になるような政策を日本側に打たせるってことで手を打たされる可能性がある。そうなったとしたらどうなりますかと言ったら、金利上がります。
02:07:36 金利上がったとしたら家買おうとしてる人たちどうなりますか?金利上がるんだったらやめとこうかな。で、変動型の金利で家買ってる人とかどうなりますか?で、中小零細どうなりますか?銀行からお金を借りてお金を回してるんだ。
02:07:53 自転車操業もいるって金利が上がるってことだけでバタバタ潰れますよ。金利上がるだけで次に借り入れできなくなるというような状況に追いやられる人達もいるわけですね。出る。例えばだけど、金利5%上昇で企業の2割が借り入れを断念するということを以前にも言ってるんですね。
02:08:12 調べの中で。
02:08:17 もうむちゃくちゃですよ。
02:08:21 ひょっとして。その一方で、こないだ総理とそれ以外の政党の党首が集まって話し合いをした時に、国民民主党の人が言ったのは何かと言ったら、アメリカも何だろう、ドル安にしたいし、日本も今円安っていうのがしんどいから、ある意味でこれ通貨という部分、為替っていう部分を何かしらやると、ウインウインの関係になれるんじゃないかっていう、差し出すお土産の話をしだしたんですよね、玉木さんが。
02:08:47 で、私がそれは絶対にやっちゃダメなことだっていうことを後で言ったんですけどね、総理に対して。それをやったら中小企業、バタバタ潰れますと。今話しているようなことの内容を聞いて、私が誰のスパイだと言うんだろうなっていう話なんですよ。
02:09:04 たまに売国奴だと言われることもあるんです。ちょっと待てと。国会の中には国を切り売りしまくってきた奴が山ほどいるじゃいるじゃないかということなんですよ。意味不明です。いいんです。それは国民の目で判断すればいいから。で、まず何が必要かといったら、やっぱり一番は日本とその周辺の国々が、やっぱりこれはちゃんと話し合いをするというか、外交をして繋がりを持つってこと。
02:09:36 あんな遠いウクライナに対して、日本側が自分と一緒に力を合わせてロシアを倒すぞみたいな話をしてたら、ダメに決まってるじゃないですか。目の前にロシアあるのに。で、ロシアと中国、北朝鮮はね。力を合わすわけでしょう。完全にいかれてますよ。中学2年生の正義感で立ち向かっちゃダメなんですよ。
02:09:57 そこは絶対ダメなんですよ。ここは目の前に超大国がいて、核保有国もいるっていう中で、どうやってうまいことバランス取っていくかってことを考えなきゃいけないところで、アメリカが武器をとにかく数売りたい。ウクライナで一番儲かったのがアメリカですからね。
02:10:16 武器を売り続けたからウインウインであるということを常に言い続けてるんですよ。こちらをご覧いただくと、これは売電政権時代の国務長官が発言したこと。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと。
02:10:45 戦争をやめろと、もうそろそろ終わりにしようぜということを。ロシアやウクライナに対してテーブルを作らなかったアメリカの理由はこれなんですよ。金儲け戦争ってビジネスだから。
02:10:59 戦争っていうのは金儲けの手段でしかないんですよ。次のラウンドはこっちに来る。そのためのアメリカと中国の対立で台湾有事とかわけのわからないことを言ってる。台湾有事になった時に。これまで行われている机上訓練、いろんな。米空軍も含む。それ以外もいろんなシンクタンクが実験をしてるというか、シミュレーションをしてて、多くがアメリカが負けてるんですよ。
02:11:33 台湾は取られずに済んでるけど、アメリカ側は惨敗なんですよ。その戦いの先頭に立たされるのは様々なシミュレーションの前提で日本側なんですよ。自衛隊の航空軍だったりとか、船舶ですね。いろんなものが散々な目に遭うっていう、そして弾切れ戦争続けられない、そんな状態。
02:11:59 何が言いたいかって、絶対戦争しちゃダメなんですよ。私たちを中国の手先だとか言う人達んする。ロシアの手先だって手先なんだったらもっと資金的にとか人的援助をもらってもいいじゃないですか。ほんとお金もなくて人も足らなくて困ってるのにも放置ですよね。
02:12:18 もう辻さんなんて一人でこの愛知選挙区、むちゃくちゃ広いところもいろんないろいろ言ってるけども、党からの支援なんて薄い薄い。よろしくお願いしますじゃないですよ。本当申し訳ございません。バックについて寝たらさっさと出てこいよって金を出してくれっていう話ですよ。
02:12:40 ほんまに金を出せ、人出せですよ。本当にそんな話ですね。なのでまずネットの中の情報っていうのはいろいろあるやろうから、ちょっといろいろ調べていく必要はあるかなと思います。一つの情報にこだわらず、言ってることの真意みたいなものを何かいろいろしていく。
02:13:00 その中で自分の中ですとんと落ちるような内容を選んでいくってことが重要なのかなというふうに思います。私が目指したいところは何かっていうと、やっぱり日本国として。ちゃんと日本国民を、この国に生きる人々を生活安定させたい。で、この国はこの国に生きる人々のものであり、そしてその近隣諸国ともうまくやりたい。
02:13:27 引越しなんてできないんだから。逆に言ったら経済では切り離せないんすよ。どう考えても。結局今中国と揉め事を起こそうと思ってるアメリカもかなり経済的に大きな打撃を食らうでしょう。あんな自爆テロみたいなことやってたら。で、ちなみになんですけど、中国と日本の間で様々な攻撃がありますが、たった2ヶ月戦争起こってない状態でたった2ヶ月中国から1。
02:13:58 4兆円の部品が入ってこないだけで53兆円分のものが作れなくなるんです。たった2ヶ月1。4兆円の部品が入ってこないだけで、53兆円分が失われるものが作れないだけじゃないもの作れなかったとなったとしたら、労働者はどうなりますかね。
02:14:19 切られる人も出てくるでしょうね。で、物を作ったらそれを輸送する。そういう仕事もどうなりますかね。逆に輸送されたものを売るという状況にある人たちも売れなくなる。これが13兆円じゃ済まないです。1。4兆円の部品を入らなかったっていうだけで、53兆円だけの損失にならない。
02:14:39 桁が変わる可能性もある。そう考えたとしたら、もめないが一番なんですよ。もめない、もめないためにはどうしたらいいですかと言ったら、今までやってないことをやらなきゃいけない。それは何ですか?つったら外交です。もうそれ以上でも以下でもない。
02:14:57 北朝鮮の話でもそうだったけど、そこは絶対にやっていかなきゃいけない。そういう話だと思います。なのでスパイ防止法に私がこの先、この先の未来スパイ防止法ってものができた時に、賛成しますか?反対しますかっていう話を聞かれたとしたら、もちろん中身を見てからじゃない、見てからじゃないと決められないけれども、その中身が例えば何だろうな。
02:15:21 ある意味でアメリカの植民地、日本がアメリカの植民地ということに対して良しとするような者たちが摘発されるスパイ防止法なんだったら賛成するかな。で、逆に選挙でも選挙も通っていないのに、民間議員としていろんな資本家たちが官邸だったりいろんなとこに集まっていろんなことをやれ、こういうことをやれ、もっと増税しろとか、負担を増やせみたいな余計なこと言ってるんですよ。
02:15:50 ド素人が。そういう者たち、ある意味でこの国を切り売りしてきた者たちが捕まるようなスパイ防止法なんだったら賛成します。はい、そんな感じです。ありがとうございます。ああ、もう長いことしゃべってもすいませんね、もうマイクを持ったら話さないと言った通りになってしまいました。
02:16:11 申し訳ございません。というわけでですね、この会場のお時間もありまして、一番最後に山本太郎と、そしてれいわ新選組のメンバーでございます植村さん、そして辻さんとですね、一緒に写真を撮って帰っていただけないですか?そんな写真撮ってどうするんですか?
02:16:30 って。そういう素朴な疑問を受け付けません。すいません。今日という日の思い出に魔よけに撮って帰っていただきたいと思います。この後、山本太郎、そして上原英昭、辻恵と一緒に写真を撮って、あなたと一緒に撮って帰っていただくということをぜひやりたいと思います。
02:16:49 その前にインフォメーションだけさせてください。短めにポスターあるんです。持って帰ってもらえません。あなたのおうちの壁、ぜひやっていただきたい。家に壁はないんですと言われる方はですね、どこの壁でもいいです。その壁の持ち主に承諾を得た上で、ぜひそのポスターを貼らせていただきたいということでございます。
02:17:12 いいポスターがございます。山本と辻萠のツーショットのポスターもあり、さすがにこの二人おったらあれですよ、宗教の勧誘とか来ませんからね。まずまず避けたいオタクナンバーワンみたいな形になりますので、ぜひそういった意味でも貼っていただきたい。他の政党のポスターを貼っているというお宅もあると思うんですけど、私たち気にしないので、自民党のポスターの隣でも公明党の隣でも何通隣でも貼ってください。
02:17:41 ぜひお願いします。というわけで、この会場を出られたところのフロントで皆さんにお手に取っていただけるようにしております。さあ、続きまして、あなたも一緒にやりませんかれいわ新選組の一員として立候補しないですか?ということでございます。立候補予定ということで、辻さんという方が名乗りを上げてくれましたけれども、他にもさまざまございますので、これは参議院だけじゃなくてもいいですよ。
02:18:07 衆議院というものもいつ来るかわからないので、それだけじゃないです。愛知県内の各自治体、これも毎年のようにずっと選挙が続いてますので、あなたの地元から立候補ということも考えられます。地方自治体選挙です。さまざまな選挙がありますけれども、もしよろしければ、あちらの方に相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいますので、お声がけいただきたいんですね。
02:18:34 いや、そんな急に言われても気持ち固まってないし、覚悟なんてできません。選んだ方いらっしゃると思うんですけど、そんなに重く考えないでください。そんな重く考えないでください。一瞬なんか政治家って興味あるなって昔考えたことがあります。そんなレベルで問題ございません。
02:18:51 気軽にお声がけをいただきたいということでございます。今日この会場で時間がないって方はですね、ホームページからぜひですね、入っていただいてクリックしていただきますと、こちらのバナーを応募フォームに飛ぶようになってるんですけれど、そんないきなり応募とか無理だからって言われる方、心配しないでください。
02:19:09 自分は覚悟も何も決まってないけど、ちょっと興味があってこちらのフォームに連絡しましたということを書いていただければ、こちらもそのつもりでご連絡しますので、ぜひ気軽にまずここで。この会場で相談窓口、時間がない方はぜひフォームの方でよろしくお願いいたします。
02:19:26 さあ、続きまして、こちらです。ごはん会議というものを開いております。もうこの10年の間に食糧危機がやってくるかもしれない。食糧危機がやってきて、その1番手となる国は日本かもしれないということを随分前からですね、警鐘を鳴らしてくれている東京大学の大学院特任教授鈴木伸弘先生。
02:19:46 最近、米問題でですね、かなりテレビ露出が多くなってる方ですけれども、全国のれいわ新選組としてですね、のメンバーと一緒に回ってくれています。もしですね、皆さんのお知り合い、これからごはん会議が開かれるご近所でお知り合いがいたとしたら、お声がけいただきたいんです。
02:20:06 ぜひ行って話を聞いた方がいいよというようなことをぜひお声がけいただければと。詳しくはホームページでお願いいたします。さあ、続いてこちら繋がってほしいんです。れいわ新選組と。どういうことかっていうと、テレビ新聞から嫌われるんですよね。言い方がきついとかね。
02:20:22 もう大企業のことを悪く言いすぎたら、お前コマーシャルとかどうなんだよみたいな、そういうことがありますんで、どちらかというとなんだろうな、とんでもない何だろう、常軌を逸したやつらがれいわ新選組なんだみたいな扱い結構されるんですね。
02:20:39 あながち間違いじゃないか。すいませんね。そんなことはないです。はい。で、何が言いたいかってことなんですけれども、直接つながっていただきたいんです。つながり方を2つ。画面右側令和FRIENDSFRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。左側オーナーズオーナーズは名前の通りオーナーさんになってください。
02:21:00 つまりは有料です。無料のフレンズと有料のオーナーズ、どちらでも結構でございます。ぜひ登録をいただきたいと思います。前の方にですね、ボランティアさんがQRコードを掲げてくださっております。スマートフォンの方をかざしていただきますと、フォームの方に飛べますので、ぜひこの後ですね、写真を一緒に撮っていただける方、少し列になりますので、店のだるいなって方いらっしゃると思うんですけど、時間つぶしにぜひ登録をしていただけると、撮影の順番が早く感じるかもしれません。
02:21:31 で、ちなみになんですけれど、この令和FRIENDS特典があるんですよ。どんな特典かっていうと、みんなで賢くなってやろうという全国オンライン勉強会というのを月一回開いております。月1で4月25日金曜日は末冨かおり先生という方です。子育てばつという言葉の生みの親ですかね。
02:21:53 そして、5月23日金曜日は、伊藤誠先生、数々の法曹を育てたという伊藤真先生に憲法のお話をしていただくと、これ登録していただきますと、これまで1年以上に渡ってですね、さまざまな講師の先生に来ていただきました。森永耕平さんだったり、先程の鈴木信弘先生、伊勢崎賢治さん、中島岳志さんとかですね、とにかく豪華メンバーのさまざまなお話が、これはアーカイブから見れるということになります。
02:22:23 ぜひ登録をして、過去の映像からまた勉強していただけたらというふうに思います。で、話戻りますけれどあともう一つあった、もうこの1年以内にですね、れいわ新選組の代表選挙があるんですよ。今、代表私なんですけど、代表選挙1年以内にあって、これはお金を払わないフレンズという方々も投票権がございます。
02:22:45 はい。お金も払ってない人たちに投票させるっていう狂った行為をしてるのは、れいわ新選組だけですので、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。あいつ大嫌いなんだ。そういう方にこそ令和フレンズに入っていただく。どっちかだったらオーナーズに入っていただいて、選挙の時に重い1票を突きつけるというような楽しみ方もできると思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。
02:23:05 ちなみにこの中にオーナーズじゃない馬フレンズの方いらっしゃいます?フレンズには登録してるんだって方、ありがとうございます。たくさんの方がありがとうございます。ちなみにオーナーズの方はオーナーズの方は助かっております。本当にありがとうございます。勇気を持ってどちらでもないって方いいんですよ。
02:23:23 こんなにおるのか。相当数ですね。ありがとうございます。本当に皆さんと会うために来ました。ありがとうございます。ぜひですね、この会場内でぜひご登録をいただければというふうに思います。この後、写真を撮ってまいりますけど、よろしくお願いをいたします。で、この後、写真を撮りますけれども、待ってるのが嫌なんだって方は、先にポスターをゲットしに行くとか、先ほどお話ししたQRコードで登録をしていただく令和FRIENDSやオーナーズにということで時間がいって潰れると思いますので、よろしくお願いします。
02:23:55 最後に一言ずついただきましょうかね。いいですか、衆議院議員の上村英明さん、最後に一言皆さんにご挨拶をお願いします。
02:24:09 皆さん、どうもありがとうございました。私の方からですね、一つ付け加えますと、今日、財政の問題、税金の問題、いろいろありましたけども、実は山本代表がですね、いろいろおっしゃっていました。実は平和の問題というのを扱う政党としても例を震災組はとてもいい政策を持ってると思います。
02:24:33 先程言いましたように、今ですね、残念だけれども、今の政府は軍事費を増大させた軍事同盟を強化するようないろんな政策あるいは法案を作っています。私、内閣委員会で俗に言うんですけども、そういう法案が本当にたくさん出てきてですね、それに反対しなければいけないで、そういうふうな軍事の問題が出てきた時には、本当に財源がという話が全く出ないんです。
02:25:03 もう当然のごとくお金を使うということを前提にしてます。ところが、大事な福祉や教育の問題だと、どこに財源があるんですかみたいなですね、話が正面。まずは出てきてしまう。こういう不思議な政治の世界を変えなくちゃいけないという意味でですね、平和の問題も令和はすごく頑張って取り組んでおりますので、そういう点もですね、ご理解いただければ大変ありがたいなというふうに思います。
02:25:34 ございます。上村英明でございました。さあ、続きまして、参議院、愛知県の総支部長でございます辻恵でございます。マイクを受け取って。
02:25:46 今日はどうもありがとうございます。おそらく7月20日、もしかしたら衆参同日とかになるかもしれませんけども、7月20日に予想される参議院選挙まであと3ヶ月と10日ですかね。もう本当に時間がないという中で、何としても勝ち上がりたいと。今0は新選組だけなんですよね。
02:26:07 この国を根本から99%の人々のための政府を作るっていうことを本当に真剣に全部ひっくり返すんだと。今までの支配の様々な利害のそういう秩序を全部ひっくり返すんだということで腹を決めてやろうとしてたれいわ新選組だけだということで、是非この愛知選挙区から辻愛の4人の中の一角にですね、皆さんのお力で本当に押し上げていただきたい。
02:26:36 全県、県下16の小選挙区、それぞれの地域、地域でおしゃべり会というのを辻萠主宰してさせていただきます。土日、土日、土日ということで、皆さんのいろいろ地元にもお伺いさせていただきたいと思いますから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
02:26:54 当選して2つ得たいことがある。一つは、2009年の民主党政権が失敗したんです。国民のための政治をするんだっていうけれども、結局潰された。そして自分自身、自分から転んだというところがあります。なぜなのかって、既得権益がむちゃくちゃ強いんですよね。
02:27:15 官僚制度だけではない、マスコミもそうだ。アメリカもそうです。様々なところがあらゆる狡猾なあらゆる力が力を使って私たちを潰しにくるということを、それはいろいろ暴力的なことを含めて、本当にでっち上げ的な、法律的なことも含めて、それに対して防御していかなきゃいけない。
02:27:34 今度こそ本当の国民が単に政権交代する時だけではなくて、国民が主役となる制度をつくる、統治機構を変えるんです。検察のあり方や検察のあり方や裁判のあり方や官僚のあり方を変えていく。具体的に制度を変えることをやりたいということが一つ。
02:27:54 もう一つは、国だけではなくて、地域から一緒にみんなでこの国を足元から変えていくということをやっていきたいというふうに思います。本当に金だけ、今だけ、自分だけということで、そしてPFI事業をはじめとして公的な様々な制度が全部金のための道具にされてるんですよね。
02:28:15 何かどこかでアリーナをつくったらいいんだとか、ばか言っちゃいけないですよ。それが税金の無駄遣いであるし、人々の幸せには全くつながってないんだ。そういうことを本当に怒りを持って、地域、地域から皆さんと一緒にそういうつながりをつくっていって、それの総合が国なんだと。
02:28:34 国と地域を両方変えていくために頑張ります。よろしくお願いします。ありがとうございます。
02:28:41 最後のマイクはなせ方な。とうさんと呼ぶかな?から父上道場生神田もありがとうございます。そんな感じでして、とにかくですね、これができないことなんだったら、私最初に降りてます。私たちは新選組が掲げるような社会が本当にどうひっくり返っても無理なんだったら、私こんな面倒くさいことやってません。
02:29:09 面倒くさい所だって国会行って、週末もこうやっていろんな全国回って、で、何だろう、十分ではないけど、やりとりしながらこれをやりたいんだっていうことをやりとりしなきゃいけないって。これすり減りますよ。どうしてそれを選んでくれてなかったってこともあるけどね。
02:29:28 ごめんね。そういう漏れることもあるわね。ごめんね。はい、ありがとうございます。何が言いたいかってことですけど、やれないことだったら自分からまず降りてます。そんな無駄なことに時間を使いたくないから。一方で、これはやれることなんですよね。つまり何かと言ったら、世の中を変えるためのルールって選挙でしょ。
02:29:52 今50%が棄権してるでしょ。その中の多くの人たちが意識を持って政治に関わっていくってことで、周りの人に広げていくってことで動いていくんですよね。それをみなさんにもぜひ、なんだろうな、味わっていただきたいというか、一緒に参画していただきたいと、そう思うんです。
02:30:12 だって、このまま黙って死ねませんからね。この地獄を放置したままこの世を去るなんてできないってことですよ。少なくともこの状況を変えてで、やっぱり最高だな、日本って最高やなって。みんなと何だろう、喜び合いたいというか。日本は変わったけど、世界も変えていかなあかんなあぐらいのね。
02:30:35 何かそれぐらいの力をみんなで発揮していけるような社会にしていきたいなっていうふうに思ってます。一言で言ったら、何がおもろい世の中作っていきましょうよね。絶望が支配する世の中なんて、もうごめんですよ。変えていきましょう。みんなでありがとうございます。
02:30:49 さあ、というわけで、この後写真を撮ってまいりますけれども、ありますか?先頭はあちらにするということですね。ありがとうございます。この会場の皆さんから見たら、左に振り返っていただいた先の非常口、あちらの方に先頭というカードがございます。で、ちなみになんですけれども、高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方、優先的に取ってまいります。
02:31:16 なので先頭というプラカードの前に並ぶのではなく、追い越して係りの者に声をかけていただければ優先的にとらせていただきますので、よろしくお願いをいたします。