【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年4月13日 (静岡県・富士市)

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00:00:23 新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。ございます。
00:00:33 今日はですね、実はこうやって皆さんとお話しする前にデモを予定してたんですね。何のデモかっていうと、さっさと税金下げあがれというデモなんですけどね。雨で中止になってしまいました。非常に残念です。今日はですね、こうやっておしゃべり会、これ全国を回ってるんですよれいわ新選組が旗揚げされたのが2019年なんですね。
00:00:59 その旗揚げ前から全国を回って、このような場所を借りて皆さんとやり取りするということをやってたんですけれども。れいわ新選組働かされて、さらにその回数を増やしながら全国を回って皆さんとやり取りをさせていただいています。何をやるのかということなんですけど、みなさんからご質問いただいて、山本がお答えをするというやり取りになります。
00:01:23 最初にお詫び申し上げておかなきゃいけないのが、たかだか山本太郎でございますから、皆さんからの質問に必ず答えられるということになかなかならないんですね。勉強不足であるとか、いろんなことで答えられないということもございますので、その時にはいただいたご質問だったり、ご提案だったり、いろんなものを持ち帰らせていただいて、で、どういう問題なのかということをしっかりと深めさせていただくということをお約束させていただきたいと思います。
00:01:52 順番にやっていきますけれども、まずみなさんにお聞きしたいのが、今日この場に来たのは、この今日この場にいらっしゃっている皆さんの中では、新選組支持をしているわけじゃないけれども、来たんだ、もしくは0は新選組の政策はよく知らない。
00:02:13 今言った2つ、どちらかでもいいし、両方でもいいです。該当される方はどれぐらいいらっしゃいますか?いいんですよ、勇気を持って。ありがとうございます。おそらく30人ぐらいいらっしゃいますからね。非常にありがたいことなんですよ。政党の代表とか政治家が場所を借りてこういうお喋りをするという時には、来る人はだいたい支持者か、もしくは何かしら会社から言ってこいと言われて集まってきたような動員の方とか、そういう方が中心になるのが一般的らしいんですけれども、今日は何かあいつ来るんだったら何
00:02:46 かちょっと聞きに行ってみたのかなみたいな感覚で来てくださった方々が大勢いらっしゃるということを確認できました。ありがとうございます。ちなみになんですけれど、今日山本がここに来てお喋りをするということを、街の中に貼られたポスターを見て知ったという方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:03:04 あ、ありがとうございます。事前にポスターを貼ってお知らせするようにしていて、どれぐらい効果があるものなのかなというふうに疑問に思うことがたまにあったので、今日はこの会場にお越しの10名ぐらいの方がポスターを見てきてくださったということは、これは入らなきゃだめですね。
00:03:22 必ず払ったことにしなきゃいけないなということを自分で感じました。ありがとうございます。では順番にやっていきたいと思います。冒頭お伝えした通り、皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをしますということなんですけれども、一応ルールがありまして、ルールをご説明したいと思います。
00:03:38 3つあります。一つご質問までマイクを持たれてから質問に至るまでの間、1分、制限時間1分ということをお願いしたいんですね。これ、どうして制限時間を設定するかというと、マイクを持ったら話さない人いるんですね。山本太郎かよみたいな人が世の中には結構いらっしゃるということを、私びっくりしてるんですけれども。
00:04:03 なので1分でまずご発言をいただき、質問していただいた上で、山本が答えを言わせていただくと2つ目です。2つ目は、一度の発言機会につき1問に質問を絞っていただきたいんです。1分かわかった、じゃあこの1分の間に10問質問したのかな?
00:04:22 ということになっちゃいますと。その10問に対して私が全部丁寧に答えたら、もう今日1日終わっちゃうんですね。なので、ぜひ発言機会を得た人は1分で、その中に1問、もっと質問したいことがあるよという方は、もう一度手を挙げていただいて、次の発言機会を得ていただくということでございます。
00:04:44 3つ目、この後、私が皆さんの中でご発言されたい方はいらっしゃいますかとかですね、質問ある方がいらっしゃいますかということを皆さんにアナウンスさせていただきます。その時に希望される方は手を挙げていただきたいんですね。手が挙がりました。
00:05:00 何人かじゃああなたはいきましょうかみたいな形で、私がその人を指名するということになります。指名されたな自分はって思って手を挙げた方で、自分に来たと思った方はその手をすぐに下ろさないでいただきたいんです。
00:05:17 理由は、誰にマイクを渡したらいいかということをですね、マイク係の人が確認できないと、その人にマイクを渡せなくなるんですね。なので指名を受けた方で自分だと思われた方は上げた手は下ろさず、マイクが届いてから手を下げていただくということになります。
00:05:37 3つです。1分以内で質問は1問に絞っていただく。そしてマイク届くまで下げないでくださいということのお願いでございました。政治的な話を質問すると、なかなか難しいよな。多くの方がそう思われるかもしれませんけれど、そんなこと思わないでください。気楽に気楽に、なんだったら政治全く関係ないですよねというお話、歓迎します。
00:06:04 これ、全国でやっているといろいろな方がいらっしゃいまして、マイクを握った途端に1分の時間を使って君が代を歌い出す人もいます。はっきり言って戸惑います。どんなリアクションしたらいいんやって気持ちよさそうに歌われている方をちょっと待ったって言えませんからね。
00:06:22 1分差し上げると言ったので、黙って聞いています。はい。その人の読書をって感じですね。若手の方だったら俺が作ったラップを聞いてくださいみたいな。で、その人がラップをし出してみたいな、そんなに甘くないなみたいなことを思いながら。わかりませんよ。
00:06:38 でも、その人のしたい表現というものを応援する1分間ということになりますので、必ずしも政治に関わることを絶対的に言わなきゃいけないというコーナーではございません。あなたの表現の自由を1分でお使いくださいというような感覚です。誰かに対して、何かに対して誹謗中傷ということはNGになりますけれども、それ以外であるならば何でもOKだというような感じ、そのように捉えていただければというふうに思います。
00:07:05 皆さんにマイクをお渡しする前に、令和って何考えてるんですかってことを簡単に説明していいですかね。何者か分からずに来ている人もいるかもしれません。れいわ新選組がやりたいこと何ですか?一番バックリとした大きな目標。
00:07:21 それは何かといったら、生きてるだけで価値がある社会を作りたいんですよ。生きてるだけで価値がある社会。何だそれ?って思われた方がいらっしゃると思うんですけど。
00:07:33 あなたが生きてていいとか、いうことに関して、世の中の役に立ってますか?みたいな目線ってあるじゃないですか。つまり何かと言ったら、生産性でその人の価値を決められる。何を生み出しているかということにおいて、その人間の価値を決めてしまうような空気感みたいなものがあるわけですよ。
00:07:54 国のために何か役に立ってますか?とか、家族のために何か役立ってのを、地域のためにあなたって存在している意味あるんですか?みたいなことにされちゃうと、生きてていいかどうかっていうことが非常に微妙な状態に追いやられちゃうわけですね。
00:08:10 でも一方、今の世の中は何か役に立ってないと何か生み出してないと生きている価値もないとされちゃうような社会なんですよ。じゃあ、その価値というものは誰が測るんですか?ってことなんです。測るのは誰?本来ならば一人一人自分でそれを判断できればいいんだけれど、そうじゃないですよね。
00:08:33 それを決めるのは会社だったりとか、それを決めるのはある意味で国だったりとかということになったら、こんな怖いことないですよ、高齢者は。障害者はそれ以外の人でも何かしら目に見えて評価されるような、生み出したものというものがなければ、生きている価値さえもないというような目で見られる社会って地獄ですよね。
00:08:57 だからこそ、目指すべき社会は何かといったら、生きてるだけで価値がある社会にしたいってことなんです。で、そのためには何が必要かということを考えた時に、これは経済の安定が必要なんですよ。生きてるだけで価値がある社会を実現するためには、みんなの生活が安定させられるような国にしていかなきゃしょうがないんです。
00:09:19 でも今そうなっていますかということなんですけれども、全くなってないんですよ。びっくりするぐらいになってないんです。物価が高くて苦しい、それだけじゃないんですよ。もっともっと根が深いんです。簡単に説明しますね。済みません、出ますかね。
00:09:33 ありがとうございます。じゃ、スライドをもってちょっと簡単に説明します。こちらグラフが出てきました。グラフの左側が1997年、右側が2023年なんですね。30年ぐらいの間に賃金どうなってますかっていうグラフなんですよ。で、だいたいこういうグラフを作る時には基準基準となる年を決めるんですね。
00:09:58 基準年、これは1997年、1997年、皆さん何をしていましたか?生まれていなかった人もいるかもしれない。とにかく1997年を基準として、その30年間どうなっていますか。賃金があったことを見た場合にこうなるんです。実質賃金右肩上がりという賃金を、なんだろうな、実質賃金が右肩上がりという状態にあるのが先進国、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。
00:10:26 一方、日本、どうなってますか?一番下なんですよ。これだけの開きがある。これだけじゃちょっとわかりにくいので、もっとわかりやすくしますね。こちら1000先ほど言いましたこういったグラフを作る時には基準年というものを決めますよ。1997年と言いました。
00:10:43 じゃあ1997年を100を100として、2023年どうなっていますかっていう数字がこちらなんですね。アメリカ139。6、つまり97年100だったものが、今や139。6まで実質賃金上がってるっていう意味なんです。続いてイギリス133。3、カナダ132。2、フランス123。えーと、ドイツ11えーと。4、日本はえーと3。
00:11:12 4を基準にしてる年よりも下回っちゃってるんですよ。こんな先進国はありませんよねって話なんです。つまりはみんな貧しくなってるんです。多くがじゃあどれぐらい貧しくなってるんですか?というのを所得で見てみましょうよ。所得の真ん中で見てみましょう。
00:11:30 所得の中央値と呼ばれるものですよね。みんなの所得を全部並べましたよ。高いところから低いところまでっていうその真ん中、その真ん中がどうなっていますかといったら、こうなっているんです。25年不況が続いて、所得の中央値、真ん中が131万円低下している国が日本なんだって、こんな先進国ありますか。
00:11:56 ありません。異常なんです。世界的に見ても国民の多くが貧乏になっている状態。令和5年05年の厚生労働省の調べを見てみるとこんな感じになります。生活苦しい人はどれぐらいいますかね?ということを聞いた時に、全世帯の6割、ほぼ6割生活苦しいです。
00:12:17 そう言ってるんです。高齢者の世代でも59%、子供のいる世帯では65パーが生活苦しいっていう状態。30年不況が続く先進国で、ただ一つの国が2本で、そこにコロナと物価高が合わさっている。そういう状況。これだけの人たちが生活苦しい。全員が貧困なわけじゃないです。
00:12:42 中間層っていう人たちまで苦しい状態になっちゃっている。じゃあ、その貧困というのは、もともとこの国にどれぐらい今あるんだろうかってことを紹介します。こんな感じです。1545。4%ってことは、国民の6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、一人暮らし女性4、二人に一人が貧困、一人暮らし高齢者の女性、23人に一人が貧困、一人親世帯、シングルマザー、シングルファザーに2世帯に一つが貧困。
00:13:23 もう無茶苦茶ですよ。底なんて抜けまくってるんです。社会のっていう状態なんです。じゃあもうダメだと。この国はもうあまりにも貧しくなりすぎた。終わりか?違うんですよ。金はあるんですよ。うなるほどあるんです。大企業過去13年最高を更新し続けてるのが内部留保。
00:13:44 儲かりまくっている人たちがいるんです。確実に内部留保と言われても分かりづらいので、現金現預金どれぐらい増えてますか?ということを見てみると、この13年の間に13えーと。9兆円139兆円も新たにお金を増やしているというのが大企業なんです。
00:14:03 大企業だけじゃないんです。お金持ちも増えてるんです。富裕層と呼ばれる人たち、これ、フランスの会社が調査したものですね。1億円以上の。今からすぐにでも投資に振り分けられるお金を1億円以上持ってます。生活一切変えずに、物も売らずに1億円以上のお金をすぐ投資に。
00:14:25 投げられるというような人たち。富裕層と定義して、世界で2番目に富裕層が多いのが日本なんすよ。金持ちも大企業も儲かりまくっている人たちもいるんです。でも国民は。
00:14:39 多くが。
00:14:40 貧困拡大しているっていう国。30年不況の先進国なんていない。つまりは国があまりにも間抜けってことですよ。そして一方で、大企業などだけが儲け続けるような仕組みがもう作られているっていう中で、これを変えていかんとやばいやろって。だって見て見てくださいよ、こちら、皆さんがお支払いいただいた税金、税収ですね。
00:15:03 税収が過去最高なんですよ。あれだけ貧困が拡大している中で、搾り取ることをやめない、搾り取るということをより激しくやっていくということで、なんと6年連続税収過去最高!おめでとうございますみたいな話にならないんです。これ過去最高!って、みんなからより搾り取った結果だろうってことなんですよ。
00:15:25 景気が悪い時には税金搾り取っちゃダメなんですよ。逆に言ったら、そんなことやったら社会にお金が回らなくなっちゃうんですね。ちなみに、こういう状態になって、先程のお話ししたひと握りだけが儲かりまくって他が貧乏になっていくっていう状態になったら社会どうなりますか?
00:15:43 つったらバタバタ倒れます。2024年、なんといろんな事業者が倒れ続けました。1万件を超えてます。1万件を超えているその事業者、どんな人たちが倒れていますかって。こちらです。よくわかるというか、なんとなくイメージつくのは外食産業とか結構しんどそうだなみたいな。
00:16:03 近所の居酒屋もう潰れたよみたいなことがなんとなく皆さんの生活の中で確認することがあると思うんですね。ラーメン屋、そば、うどん店、焼肉屋、居酒屋などは潰れていっている。これ、過去最高の倒産件数を表しているものです。全てそれぞれの分野がまずいのがよりまずいのが農業。
00:16:24 ここも倒れちゃってんです。米作農業、米を作る人たち、そして建設業職別工事業。それだけじゃなくて、介護事業者、訪問介護事業者、衣料品の小売業、児童福祉事業、他にも医療機関、病院、診療所、歯科医院。普通に生活していく上で絶対必要って言われるインフラに近いものがポンポン倒れていっているんですよ。
00:16:49 過去最高ですよ。これ止まるかなって。止まる理由が見つからないんですよ。これじゃまずいだろうって。でも今、世の中、景気が良くなって賃上げしているんじゃないの?みたいな話があるんですけど、大間違いなんですね。例えば中小企業で見てみたら、賃上げしましたっていうのは全体の67。
00:17:09 6%というのを商工会議所が出しているんです。ただし、これみんな儲かったから賃上げしましたってことじゃないと。つまりは防衛的賃上げ、63。4%。どういうことかと言ったら、売上とか利益が伸びてないんだけど、赤字でも自腹を切って賃上げしましたみたいな話がこれだけの数なんですよ。
00:17:29 どうして賃上げしなきゃいけないんですか?人が逃げるからって、働く人がいなくなるからって。でもこんなことやってたらいつまで持つかわかりませんよ。実際に景気良くなっていないのに賃金を上げなきゃいけない状況が広がっちゃって、赤字になって、でも上げていくってことをやってるけど、これどこまで続きますかねって。
00:17:49 チキンレースじゃないの?って。じゃあどうしなきゃいけないんですかと言ったら、景気を良くするしかないんですよ。景気を良くするしかないんです。30年不況で心ないで物価高だから、景気を良くするためにはどうしたらいいですか?皆さん頑張ってください。
00:18:04 これNGなんですよ。個人の努力で、民間の努力で無理なんです。それができたらとっくの昔に不況から脱しているんです。ちなみにこういう状態の時にやるべきことは国しかないんですよ。国がみんなに軍資金を渡すしかないんです。世の中にお金をもっと回さなきゃいけないんですよ。
00:18:26 そのための軍資金をみんなに回す。その理由は何かっていうのを、ちょっと基本的なところアニメーションで見ていただきます。15秒ほどのもの、どういう内容かというと、皆さんが何か物を買ったときに払ったお金はどこに行きますか、どこまで広がりますかという内容なんですね。
00:18:48 150円であなたがリンゴジュース、リンゴジュース、150円で買った。その後、お金はどう広がるんですか?ということを説明したものです。簡単なものをご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴを作ったのか、ジュースを作る工場そこで働く人たちそれぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:19:17 波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。むちゃくちゃ簡単でしょう。当たり前のことしか言ってません。景気を良くするためにはどうしたらいいんですか?みんながもっと物を買えるという状況、使えるお金を増やすしかないんです。じゃあ増やすためにどうしたらいいですか?
00:19:36 個人の努力では無理じゃ?やるべきことは一つ。みんなの使えるお金を国が軍資金として渡すやり方は、減税。やり方は社会保険料の減免。やり方は悪い。物価高が収まるまでの間、現金給付するやり方はいっぱいあるんすよ。とにかくみんなの使えるお金を増やし、必要なものを買ってもらう。
00:20:01 だって、ただでさえ今物が高くなっているじゃないですか。これまで書いたものよりも減ってるはずなんですよ。スーパー行って3,000円で昔果物まで書いたものがもう今無理みたいな話。そういうイメージですよね。だからそこの埋め合わせを国がしていくってことをやらなきゃ景気はさらに悪くなる。
00:20:20 だからとっとと減税しやがれというデモを全国でやりながら、みんなに政治にものを言ってくださいという空気を広げていっていると。もちろん国会の中でも様々やってるんですけれども、最後に私たちは1丁目1番地、様々な政策を掲げていますけれども、1丁目1番地は消費税の廃止って言ってるんです。
00:20:40 3そんなの無理に決まってんじゃないかよって思われている方もいらっしゃるんだけど、これ可能なんですね。その可能である理由を説明します。ありがとうございます。そもそも消費税って何のために必要なんですか?それは社会保障を支えるためだろう。
00:20:56 おそらく100人いらっしゃったら90人ぐらいの方はそうおっしゃるんですけど、ごめんなさい、それは事実と違いますってことなんです。こちらをご覧いただきます。はい。今出てきたグラフ何なのかと申しますと、階段状に下がっていっていますよね。時代は左側が19えーと1年で、右側が2019年。
00:21:15 この数10年の間に下がり続けている税金がありますと。何ですか?法人税率?大企業などはずーっと税金下げられ続けてるんです。どうしてここまで減税してもらえるんですか?って。こちら立てに入った赤いライン左から消費税35えーと0消費税が上げられる前後を見比べていただきたいんですよ。
00:21:42 何が起こってますかと言ったら、消費税が上がるたびに法人税下げてもらってるんです。これ約束なんです。セットなんですよ。どうしてセットかっていうと、そういうために作られたものだから、大企業とか資本家が俺たちの負担が重すぎるだろう、おかしいぞ、お前たちと誰のおかげで議員バッジをつけられてるんだ。
00:22:07 組織票とか企業献金とかで応援しているのに、俺たちの負担を軽くしろという、ある意味で金と票で政策を売り飛ばさせたっていう状態なんですね。その結果どうなりましたか?消費税が上がるたびに彼らの法人税は下げられる。直間比率の是正というものがずっと行われてるんです。
00:22:29 社会保障のために違いますよ。それは後付けだから。消費税ができる前の議論を見ていただいたら、もうこれが目的なんです。最初3パーだったからなんとなくだったけれども、もう今や買い物をするたびに1割ですよ、罰金があまりに重すぎるだろっていう話です。
00:22:49 それだけじゃない。お買い物されない方、お買い物と関係ない、家計とは関係のない会社。中小零細に関しても、これ消費税の負担はむちゃくちゃ重いですよ。借り入れしてまで納める、そんな状況が続いているいう人がいっぱいいます。税金が払えなくてごめんなさい。税の滞納、このうちの5割以上が消費税の滞納なんですよ。
00:23:16 これを考えたとしたら、日本の屋台骨って何ですか?中小企業でしょう。ここが苦しみ続けるような税制をこの長きに渡って続けて消費者と事業継続されている方々が厳しい状態に追い込まれるようなものを一部の人たちに減税するために前に進めてきたって、いかれた話なんですよ。
00:23:38 どうしてそういうことをテレビ、新聞が言わないんだと。山本国が言ってることが正しいんだったら、とっくの昔にテレビ、新聞が言っているだろうってことなんですけど、テレビ、新聞、どうして信じるんですかって話ですよ。テレビ、新聞、皆さんのためには存在してないものですよって。
00:23:55 消費税のことの私が言ったようなことを、事実関係を表に出さないということには理由があります。何かと言ったら、新聞は軽減税率の対象ですからね。消費税に対して自分自身が手加減してもらっているっていう状態で、消費税のこのことを改めて皆さんにお伝えしましょうなんてなりませんよ。
00:24:16 じゃ、テレビはどうなの?って考えたら、テレビ局の一番太い株主というか、そこを見ていけば全部新聞社ですよねって利害が一致した人たち、運命共同体の人たちですよって。
00:24:32 いかに大きな企業が、資産家と資本家たちが金儲けができるように計らうか、それを票と金とバーターにしてきたというのが、これまでの日本の数10年なんですよ。だから、これだけみんな貧しくなって、一部だけが勝ち続けるっていう社会になっちゃってる。
00:24:50 かなりびっくりしたことを話しましたけれども、消費税やめようだって、消費税、大企業のための減税に多くが使われているっていうことであったとしても、私は払い続けたいという太っ腹どれぐらいいます?いいんですよ、見て。大企業に減税するために消費税があったとしても、私は大企業のために納税をし続けたいんだっていう太っ腹どれぐらいいます?
00:25:14 なかなかいらっしゃらないでしょう。それじゃ消費税やめようよと止めた時に何が起こりますかということですけど、皆さんの賃金上がります、どれぐらいですかってことなんですけれども、こちらはシミュレーションをしてもらいました。参議院に山本が勝手に数字を作って、こんなんでどうだいうてるわけじゃないです。
00:25:30 参議院です。衆議院と参議院の参議院の調査室にシミュレーションをしてもらった結果、消費税を0にした場合、一人当たり賃金、何もしなかった場合と比べて、7年後には357万円増えますというシミュレーション結果が出たんです。357万円。年間に直したら、そうか、2万ちょっとぐらいになるのかな。
00:25:54 上がるのが2、3万。月に3万の賃上げが起こるのはちょっと迷惑だな、自分自身と思われる方がいらっしゃいます。いらっしゃらないですよね。できれば上がってほしい。消費に対する罰金を止めることによって消費は喚起される。消費に消費が喚起されれば、当然そこに投資する。
00:26:17 そういうような流れになってくる。つまりは消費と投資需要を喚起するということで、社会をこの完全に没落した日本をもう一度立て直す必要があるというのが、私たちは新選組の考え方でございます。これはほんの1例、他にも様々な政策がございます。
00:26:34 経済に関わること、消費税に関わること、それ以外何でも結構です。マイクを回していきながら、あなたのご関心のあることに対してやりとりをさせていただきたいと思います。この後すぐ始めさせていただきますね。じゃあそれ挟んでからまたマイク挟んで喋ってもらえますね。
00:26:53 そうですね、覚えてます。皆さん1分です。で、1問です。で、自分に来た、当てられたと思ったら手が下げない。マイクが来た時に手を下げる。そういうルールでよろしくお願いします。さあ、いかがでしょうか。どなたかご発言いただける方いらっしゃいますか?ありがとうございます。じゃあ、このこの私の列の一番後ろ。
00:27:14 あなたですかね。
00:27:21 こんばんは。藤井市で建設業を営んでいる杉山と申します。消費税を0にするのに具体的に私たちが必要な活動を教えてください。
00:27:36 ありがとうございます。消費税を廃止する場合に何が必要かというと、消費税を廃止させますと宣言している政党を大きくするしかないんです。それって何ですかと言ったら、例は震災後すいません、すいませんって自分で言っててどうする?いや、自分に言われてどうするんだって話ですね。
00:27:56 いやいや、ちょっと待てよと。消費税下がってください、大丈夫です。消費税を廃止になるんだったらして欲しいよ。でもその時に何をすればいいの?それを言ってるれいわ新選組を応援してください。ちょっと待ってくれよ。例は応援したってすぐには廃止にはならんだろう。
00:28:13 おっしゃる通りなんですよ。おっしゃる通り。そんなこと言ってないか。私が勝手に脳内で変換しておっしゃる通りだと言ってるだけでごめんなさいね。何が言いたいかってことなんですけれども、消費税廃止は目指しているんだけれども、その手前で減税というような動きがある時には、これ絶対に乗る、そういう話なんです。
00:28:33 一刻も早く消費税を減税する、先に廃止に持っていくってことは、これ絶対にやらなきゃいけないことだと私たちは思っています。で、2019年に旗揚げされましたって話をしました。冒頭にれいわ新選組、2019年の4月に旗揚げをされた。
00:28:49 その当時、私一人だったんですよ。その時に自分で政策を考え、それをチラシにしたんです。チラシにしたものを国会の中に持ち込んで。で、何だ、当時の民主党だったり、いろんな政党の人たちにね、知り合いの人に見てくださいと言って渡したんです。
00:29:06 みんな口を揃えて言ったことは何かと言ったら、馬鹿なんじゃないかって。その理由は何かというと、今更消費税じゃないだろうと言われたんです。30年、国民が自動的に払うようになった消費税を、今更それを減らすのとかなくすのって誰が反応するんだよって。
00:29:25 お前センスないなみたいなことで笑い飛ばされたんですよ。その後どうなってますか?ってことでした。事実上、政治の中、国会の中では消費税の廃止、消費税の減税というものは滅んでいたんですよ。あの共産党でさえも、2019年の参議院選挙の時の公約は消費税廃止とは言ってません。
00:29:49 消費税増税するのを止めるという話をしているんです。つまり、消費税廃止みたいなことはもう夢物語扱いにされちゃっていたわけですよ。もうそんなの現実的じゃないと。その後どうなってますかってことですよ。その後は、例えばですけど、2021年の衆議院選挙がありました。
00:30:10 その時には、れいわ新選組がベースを作り、そしてそのほかの野党と一緒に消費税減税5%の法案を提出してるんです。何が言いたいかと言ったら、風穴をあけられてるんですよ。さらにその穴はでかくなってるんですよ。消費税5に減税しますということに端を旗を振り、そしてそこに対してじゃあやりますということで乗ってきた。
00:30:39 立憲民主党に対しては、私たちは当時、立憲民主党とぶつかっている。選挙での候補者は降ろしているんですよね。4割。選挙の時に候補者を多く降ろすってことは、自分たちの党勢拡大は不可能になっちゃうんですよ。それでも降ろしたんですよ。どうしてかって。
00:30:57 とっとと減税してほしいからですよ。それを考えて、その後どういう流れになったかと言ったら、立憲民主党の党首だった枝野さんが消費税減税なんてあり得ないみたいなことを言い出して、あれは間違いだったみたいな。それこそが間違いなんですけど、そういうことまで言い出したっていう、そんなことになったらハイパーインフレになるみたいな、もう全く経済を分かってない人なんだなっていうことが丸分かりの話なんですけれども。
00:31:25 話に戻りますね。何が言いたいか。もちろん今、最初一人で始めたものが、今や国会議員14人になったんですよ。その14人が国会の中でとにかく消費税の廃止であったり、今この不況を脱するために物価高に皆さんが対抗できるように、それが収まるまで現金給付であったりとか、様々なことを言い続けてる。
00:31:48 それによって永田町自体が変わり始めてるんです。それはもちろん私たちだけの力じゃない。それが必要だと訴えてくださる国民の皆さんと力を合わせてやっていってるってことです。で、話に戻ると、14議席しかないれいわ新選組でさえも消費税の廃止や減税は夢物語とされていた永田町を変化させていっているってことを考えるならば、この数をもっと増やしていただきたい。
00:32:14 それが一番大きな話なんです。先の選挙でも、自民党、公明党、立憲民主党以外は消費税減税の政策出してました。で、もちろんです。維新も減税、国民民主党も減税。正しい議席を取った後は消費税減税の下の字も出してこなかったんですよね。
00:32:35 予算が通ってから消費税減税みたいなことをまた思い出したかのように選挙が近づいたから言ってるっていう状態だから、彼らを本気にするためにも何が必要かと言ったら、一番声の大きく激しく求めているものたちの数を大きくしていくってことが必要だと思います。
00:32:53 消費税廃止にするため、減税するために何が必要ですか?そう考えた時に、私たちに力をくださいと言うのが一番シンプルな答えです。じゃあ、広げるためにはどうしたらいいですか?ってことですけど、やっぱり周りの方々、特に興味のない人たち、そういうところにもう声がけをしていただきたいんですよ。
00:33:12 ちょっと注目してほしいとか、そういう形でですね。何だろうな、結局、政治って権力闘争なんですよね。こんないやらしい言い方をしたら皆さん嫌がるかもしれないけど、結局そういうことなんですよ。数が力という世界において、数が少なくても突破したものはあるけれども、さらにそこから拡大していきながら実現していくためには、更なる力を与えてほしい。
00:33:37 そういうことです。すいません、そんなところでいいですか?ありがとう。どうもありがとうございます。建設業界大変じゃないです。自民党と建設業界ってズブズブだろうってイメージがあるかもしれないけれども、とんでもないですよね。建設業界を潰し続けてきたのは自民党ですから。見えていい話なんですね。
00:33:57 例えばその前のこれから行こうかありがとうございます。公的固定資本形成っていうものを見ていくと、それは明らかですと。これややこしいですね。何でしょうかと言ったら、一般的には公共投資、もうちょっと狭くなると公共事業みたいな話になっていくんですかね。
00:34:16 それがなんと1996年に4えーと兆円という金額があったものが、その10年以内には半分になっちゃってるんです。政府が金を出します。何かしら建設だったり、いろいろなものにっていうものに対して半分にされちゃってるんです。半分にされちゃったらどうなりますかと言ったら、ばたばた潰れるしかないです。
00:34:38 建設業とかこんな感じ。橋本橋本総理の時に消費税5%上げた人ですよね。この人の時代からずっと減らされ続けて、小泉政権時代まで減らされ続けた後で、民主党が結構いらないものを見つけて、それを削除していった。要は見直ししていったって言いますけれども、彼らがやったのは3兆円程度ですよ。
00:35:03 この分野ではもっと大胆に建設業を潰し続けてきたっていうのが自民党なんですよ。結果どうなりましたかということですけれども、この間、23万事業者が減少したということです。いいじゃないかよ、建設業見ないものは潰れても多くあるんだからと思っちゃう人いるかもしれないけど、とんでもないですよ。
00:35:23 災害があった時に復興が進まない理由って、地元の建設業者が数が少ないからですよ。今の都でむちゃくちゃ困っているじゃないですか。外から業者が入って、こようにも宿舎みたいなものがなかなかないと。そんな状態の中でなかなか復興が進んでこなかったということがあるんすよね。
00:35:44 公共事業って聞くと、ちょっとそんなものはいらないって、その響きだけで言っちゃう人もいるかもしれないけど、それはちょっと認識を改めていただきたいんです。公共事業という一言に言ったとしても、歩道をバリアフリー化しますというものも、公共事業ですから、その質者によるっていう捉え方に変えていただきたいんです。
00:36:04 で、社会に対して国が景気が悪いからお金を広げようって考えた時に、公共事業というのが一番波及する効果が強いんですよ。特に不況の時には、お金を社会に回すっていうことに対してものすごく力を持つ。そして災害の時にも一刻も早く復旧復興が進むためにも、必要な事業者たちが圧倒的に数が足らない国になってしまったという結果、一刻も早く復旧できないという状況で何が広がるとたら、それぞれの被災地での貧困が広がるだけなんですよ。
00:36:38 だから、これまでやってきた自民党や民主党っていうのは大きな間違いなんですよ。ごめんなさいね、こんな話になっちゃって。なので必要なものは必要であると。その質というものや中身を見て、様々なものを応援していく必要がある。それは公共事業という面においても同じことだと思います。
00:36:56 すいません。話長くなっちゃって、さあ次にいきましょうか。どなたかありがとうございます。今男性いたから次女性の方いらっしゃるかな?女性の方。
00:37:09 ちょっと遅れて挙げてくださった方いきましょうか。そちらのピンクのマスクの方。
00:37:18 よろしくお願いします。私は事情があり健常者から障害者になった者です。障害があるので就労継続支援の方に現在通っています。そんな障害者施設の方女性では障害者に対してモラハラ、嫌がらせがあります。心の為、善意からの行動など。私は譲渡時に何度か申し立てましたが、私の事が気に入らなかったんでしょう。
00:37:44 3月下旬、私は通常の4倍の量である仕事を2倍のペースで一人で担当させられました。危機感を感じ、急いで病院に電話しましたが、過労とストレスで既にろれつが回らなくなってまともに話せなくて亡くなってました。巡査側は事実を認めず、自殺以外の就労です。
00:38:04 それでうまく話せなくなったんだろうという言い方をしました。個人を攻撃するのは利用者側が健全な人ではない状態が増えてきています。真っ当に働こうとする障害者の社会に波を立てていませんか。
00:38:24 ありがとうございます。そうですか。大変な目に遭われているということですね。元々健常者であったけれども、何かのきっかけで障害をお持ちになったという状態で、今働くということに関して、良い方の作業所でお仕事をされているとの作業所があっては、最低賃金という概念がない。
00:38:46 だから、無茶苦茶とんでもないこと。小学生のお小遣いかよ、それ以下かよぐらいのお金しかもらえないわけですね。で、一方で良い方ということだけれども、そこも決して十分ではないというようなお金で働いてということですけれども、その中で人間関係というか、パワハラがあったりとか言うようなモラハラがあったりということで苦しまれてるってことですね。
00:39:10 そこに対して何ができるかってことを考えた時に、おそらくそういったことの何だろうな通報を受けて是正を促すみたいなことは普通にあることだとは思うんですけれども、そういった観点だけじゃなくて、やらなきゃいけないことは何かといったら、やっぱり介護であったり介助であったりとか、様々な仕事に関わる人たちがその仕事に、その仕事に対して適正な対価を受け取っていないということも理由にあるんじゃないかなと思うんですよ。
00:39:42 命と関わっているとか、非常に重要な仕事に関しては、やっぱり給料が高くないとダメなわけですよね。例えばだけど、介護であったりとか、ちょっと障害者というところから外れる話ですけれども、例えば介護の仕事でも全産業平均100万円近く給料安いとか、それで命預かってしんどい仕事とても無理ですよ。
00:40:07 だから、離職率が高いと続けられない、というか、その仕事をしながら家族を持つの無理ですからみたいな状態ですよね。これから高齢者になる人たちいっぱいいますよ。私もそうですよ。今50もうすぐじゃないですか。で、第2次ベビーブーム生まれ。つまりは大量にいるわけですね。
00:40:25 高齢者予備軍がその時に働いてくれる人たちの数っていうのが圧倒的に少なくなっていくことを考えた時に、やっぱりそこに人を集めなきゃいけない。しかもちゃんとした給料で迎えなきゃいけない。ある意味で介護も保育も、そして様々な障害者介助であったりとか、そういう分野の人たちに対しても、やっぱり賃上げをしていくということが必要だというふうに思ってます。
00:40:50 だって、やっぱり安い給料で長時間働かされて、ものすごい仕事がきついつったら当たり強くなりますよね。じゃあ誰に当たりますかと言ったら、目の前の利用者であったりとか、そういう人たちにやっぱり力がいくわけだから、それは誰にとっても幸せな話じゃないですね。
00:41:10 だから、当たり前の何だろうな、一番改善しなきゃいけない部分はその処遇問題というのもあるんだろう。そういった問題を解決していく上で。っていうふうに思ってます。ちなみに私たちは全産業平均以上にしていくっていう話で、これは10万円ぐらい上げていかなきゃいけないっていうふうに思ってるんですけれども、今まで喋った介護の話ですね。
00:41:33 一方で、その10万円というものを払った場合には、大体3兆円ぐらいの規模の財政がかかるってことなんですよ。3兆円で安定した介護職が担保されるってことを考えたとしたら、これは必要なことだと私は思うんですよ。だって、43兆円の軍事費にはほとんど文句をつけずに金を出すわけじゃないですか。
00:41:55 43兆円プラス。アメリカとかいろんなところから武器をローンで買いますというものも合わせたら60兆円ですよ。ここに対して財源をどうするんだって話なんて一瞬しか出なかったから、何かと言ったら、金は作れるんですよ。国だから。もちろん無限には作っちゃダメですよ。
00:42:15 でも必要分は作れるんですよ。そうやってどうして介護の3兆円が出ないの?って。どうして形方に対してまともな賃金を払えるだけのお金が出ないのって、1兆円もかからない話ですよ。こんなのいろんな必要な部分に対して底上げをしていくっていうことをやっていかないと、社会は歪んだままで、弱い立場に置かれた方々はさらに搾取され潰されていくっていうような社会になっていくというふうに思ってます。
00:42:39 すいません。障害者雇用に関しては、他にももっと広くこれを広げていく必要があるなと思ってます。障害者雇用、その制度ってものがあるんですけれども、出してもらえますか。ありがとうございます。雇用する義務があるんですね。はい。事業主に対して、従業員の一定割合以上の障害者の雇用を義務付けているというものです。
00:42:59 はい。だいたい2。5%守れよと。つまりは何かと言ったら、従業員数が40人以上いるところは一人雇ってねっていうような話ですかね。これね、はい。で、これを守ってこなかった人たちがいますと、一般の人たちは罰則をつけられてるんだけれども、罰則なしとされているのが、これは象徴とかなんですよね。
00:43:21 官公庁。
00:43:25 雇用法定率を満たせない場合、納付金を国に納めなくてはいけない。一般企業はあれ、法定雇用率を守ってないや。じゃあお前罰金になってされるんですけど、これが官公庁、国の省庁とかになるとそれを守らなくていいんです。罰則ないんですよ。
00:43:40 で、やられてきたことは何かといったら、水増ししていやだったんです。あいつら雇ってますって言って雇ってなかったんです。どれぐらい雇ってなかったかと言ったら、こんな状態です。3460人って言ってたんだけれども、じゃ、違いはこちらですね。
00:43:57 右側報告されたのが6えーと00人を超えていますって言ってんだけど、実は3400人程度しか雇ってなかったって。2倍以上水増しして、私たちは障害者雇用をやってますということを言い続けてきてたんですよ。狂ってるでしょう、こんなの。
00:44:12 はい。必要な数よりも3396人不足していた。一部の省の幹部は取材に対して、過去に死亡した職員を障害者として算入し。
00:44:24 ていて報告し。
00:44:26 死んだ人をよみがえらせてこの人を雇っていますって。すごいですね。本当に無茶苦茶ですよ。もうこんな腐った国をさっさと変えなきゃなって。でね、こういうことを話していると、何だよ、障害者に障害者にだけ優しいのかよみたいなことを言い出す人がいるんですけど、ちょっと待ってくださいと。
00:44:47 今ご発言された方も、元々健常な状態であったけれども、何かをきっかけに障害を持たれたってことです。皆さんにそういうリスクないですか?私にもあるんですよ。今こうやって偉そうにね、皆さんよりも高いところから立って国がみたいなことを言っているやつが、この後会場を出た途端に車にはねられてというようなこともあり得るわけですよね。
00:45:10 階段で滑って下半身動かなくなったりとか、いろいろな障害を負うリスクは誰にでもあるわけですよ。障害を負うリスクがなかったとしても、先々みんな。車椅子になったり、寝たきりになるっていう好例。高齢化社会、これからさらに押し寄せてくるわけですよね。そう考えた時に、今、障害を持たれた方々に対してちゃんとフォローされていますという社会は、おそらくこの先、高齢者が増えていくという中においても、寝たきりになってもこれはいい社会だなと思えるような状況を今のうち作っていく必要があるというふう
00:45:50 に思ってます。ありがとうございます。そんなところです。障害者雇用率も上げていく必要があるというところですが、いかがでしょうか。ありがとうございます。こっち行ってこっち行った、こっち行ってこっち行った。こっち側行きましょうか。じゃあどうしますかね?すいません。1一番こちら側私から見て右側の一番後ろの方へ行きましょうか。
00:46:12 今低い下げたね。何か帽子かぶってる人?はい手上げと言って手を上げてて。
00:46:21 入湯税は何で払わ。
00:46:23 なければいけないんですか?
00:46:26 いいお風呂入るためには入湯税ぐらい払ってくださいよと言うてるんでしょうね。あれね、いちいちいちいち何度か税を何度か税でうっとうしいですね。
00:46:35 お前ね。
00:46:37 入湯税が導入された理由っていうものの細々したところは分かりません。何かしら何で書いてある、ちょっと出してもらっていい?すいませんね。入湯税がなぜ必要なのかということの内容に関しては、私勉強できておりません。なので今ちょっと調べてみたら、温泉を使った入浴施設に行き、温泉に入った時は入湯税、市町村税がかかります。
00:47:03 入湯税は温泉に入った客に代わって施設の経営者が市町村に納める仕組みになっていると、法律上は1日一人150円基準とされているけれども、市町村ごとにこれこれとは違う金額を定めてるところもあるという財務省からのお知らせなんですけれども、理由が書かれてませんね。
00:47:22 ここにはとにかく取るんだということしか書かれてないということなんですけど、何かとこれは何でしょうね。その入湯税というものの細かく見ていけばその理由みたいなものが書かれているかもしれないけど、バックリ言ったら、もうこれは財源確保のために市町村税って書いてあることは、市町村税って書いてあるってことは、これは地方自治体に対しての財源を少しでも増やせるようにっていうことなのかなと思います。
00:47:49 だから、こんな細々集めるぐらいだったら、国がちゃんと私はいいんですよ。いちいちいちいち細かくかけてくんなよってね。ね、この国に生きる人々に都度都度何かしら何とか何とか税でもうなんぼでも取られるわみたいな話ですよね。お風呂って結構コンスタントに入るものじゃないですか。
00:48:10 で、自宅にお風呂がないって方もいらっしゃるだろうし、そうなったとしたらやっぱりここの入湯税も合わせて払わなきゃいけないということになっちゃうと、これは経済的にも厳しいもんですよね。おうちにお風呂がないという状態の方が経済的にむちゃくちゃ豊かですっていう状態ではなかなかないだろうから、そう考えたら、一番弱いところに対してそういうような首絞めが行われるいうのは、なかなかしんどいことだと思います。
00:48:34 だから、こういった細々したものは払わずとも、国がちゃんと地方交付税交付金として財源を渡していくってことが必要なんだろうというふうに思います。すいません、ありがとうございます。他はいかがでしょうか。じゃ、ほら、そちらを若い方いらっしゃいますね。銭湯の中でいきましょう。
00:48:52 緑のあなた、手を挙げてみてください。手を挙げておいてください。
00:49:08 すいません、短いんですけど、政治に関して子どもに知ってほしいことは何かありますか。
00:49:17 そうです。シンプルな質問ですけど、シンプルなものって難しいですね。子どもと言われる世代の人たちに知っておいてもらいたいことですか。
00:49:29 そうだな。
00:49:33 今の政治、これまでの政治というものは。今の子どもたちが将来大人になった時のことはほぼ考えずに国づくりがされてきています。と、いうことですかね。大人子どもを守るのは大人だろうっていう当たり前の考え方があるんですけど、そんなことは微塵にもありません。
00:49:56 政治の場にいる全員とは言いませんけれども、多くの者たちは子どもを守るどころか、自分のバッジをまず守らなきゃいけないっていう状態で日々頑張ってらっしゃるってことですね。そう考えるとするならば、やっぱりいいかげんにしろと。私はまだ選挙権を持っていないけれども、でも結局、国会の中で居眠りしているおっさんたちよりも長生きするわけですね。
00:50:20 基本。つまり、あのおっさんたちが好き放題やった後のバトンを、どんな形であろうと引き継がなきゃいけないっていうのが、今発言された方々の世代じゃないですか。そう考えたとしたら、やっぱり今おいくつですか?20歳、10歳のあなたも政治に目を光らせて発言をしていくってことは非常に重要なんですよ。
00:50:47 俺たちの未来、私たちの未来をいったいどうしようとしているんですか?というようなことを、やっぱりその世代から声が上がってくるっていうのは、これかなりインパクトがあるし、必要なことだというふうに思います。みんながみんなではないけれども、今だけ、未来とかじゃなくて、今だけ、金だけ、自分だけというのがはびこっているっていう政治の下にこの国があると。
00:51:14 だから、もっと広い目でというか、広い視野で私たちの未来を守ってくれるというような国づくりをしてくれということを、やっぱり若い世代から声が上がってくるいうのが必要だなというふうに思います。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。その白いシャツの方でいきましょうか。
00:51:40 はい。沼津市から静岡県の沼津市からもありました稲葉賢介というものです。
00:51:47 個人情報が入らないですよ。わかるので。ネットでも中継されてるので。ありがとうございます。
00:51:54 何かれいわ新選組って東京都がうまくできてないって聞くんですけど、れいわ新選組は野党共闘についてはどういうお考えを持っているのでしょうか。お願いします。
00:52:12 ありがとうございます。野党共闘って何のためにするんですか。
00:52:21 自公政権を倒すために野党共闘をするんですか。じゃ、自公を倒すためだったら何でもいいんですかってことになります。どうですか、みなさん。自民公明じゃなければ、他の野党がトップに立つんだったらそれでいいっていうふうに本当に思います。じゃ、自民と公明と変わらないような野党がトップに立ったらどうなりますか。
00:52:42 地獄が深まるだけなんですよ。じゃあ何で一致しなきゃいけないですかって考えたら、政策で一致しなきゃだめなんですよ。その1点というのが見出せないってことですね。例えばですけれども、あの枝野さんの熱出してみる?それ何に出してくれるんだ?あ、そうか、例えばそれを出してくれる。
00:53:04 例えばですけれども、枝野さん、後で出してね、能登半島の地震の話です。例えば政策の一致っていうか、やるべきことは何かっていう優先順位であったりとかっていうことをどう考えるか。それが野党側で一致できてて、自民と公明ダメじゃないか、俺たちが代わってやるわというのには、野党共闘して変えなきゃだめなんですよ。
00:53:27 じゃあ一方で、この1、2年の間にどんなことが起こってきたかってことをちょっと振り返っていただこうということをちょっとしてみたいと思います。例えばですけれども、昨年の元日に発生した能登半島地震ってことですね。で、れいわ新選組としては能登半島地震に特化した補正予算を組めってことを言ってました。
00:53:47 この時点でなんの話か全くわからない人もいると思うんです。国の予算って一番大きいもの。1年を通した予算を一回通すんですよね。3月の末までに次年度予算を新年度用に通すわけですよね。この能登半島地震が起こった時には、その予算はもう既に内容はできてたんですけど、まさか能登半島地震が起こるとは予測できなかったから、つまりは能登半島地震に対するお金っていうのは、その予算には入ってなかったわけです。
00:54:20 新年度予算には。で、国会は1月から始まって、2月で2月いっぱいまでぐらいを大体何だ、衆議院で予算審議をして、で、3月いっぱいぐらいまでで、参議院で予算して、で、4月に入る前ぐらいに予算が通過しました、成立しましたという話になるんです。
00:54:41 で、じゃ、ちょっと待ってくれと。この新年度予算の中身には能登半島地震の内容が入ってないわけだから、これ復興、何としても復旧復興を進めなきゃいけないということを考えたら、これ補正予算、足りない部分を継ぎ足しますよという予算をすぐにつくらなきゃだめじゃないかというのが私たちの訴えなんです。
00:55:05 他党にも議員個人として補正予算が必要だという発言をした人はたくさんいるんですけれど、一方で、政党として補正予算を直ちに組めということを言い続けてる政党はなかったんです。これってむちゃくちゃひどい話なんですよ。能登半島地震レベルの震災が起こった時に、補正予算が組まれていないっていうのを過去にないんです。
00:55:34 で、例えばですけれども、どうしよう、もうちょっと広いのを見てくれる。ありがとう。それね、例えば過去にはってことで、平成7年1月17日に起こった阪神淡路大震災の時には、これ1年間の予算、さっき言ってたね、本予算の審議、国会の中で話し合いますと、予算審議、本予算と補正予算、これを同時並行で実施したんですよ。
00:56:04 1年間の予算を審議するのと、その地震に遭った人たちのための特別な予算を一緒に審議する、同時並行でやりますということをやったんです。これ正しいんです。やらなきゃだめなんです。その時に決まったことは何ですかってことなんですけれども、本予算質疑と予定外の質疑を同時並行で実施しましたと。
00:56:26 そうですね。結局、阪神大震災に対しては、補正予算額が1兆223億円ということが決まったっていう話なんです。これをやれってことなんですよ。この時に、それをやれ、どうしてやらないんだという訴えを言い続けてきたんですけれども、党レベルでそれを求めるってことはどの党もしなかったんです。
00:56:48 その時、立憲民主党は何をやっていたかといったら、自民党の裏金追及をずっとアピールし続けたんです。これがやらなくていいことだって言いませんよ。猫糞ですから、泥棒、猫糞に対して追及するのは当然のことなんですけれども、それも重要だけど、他にも重要なこともあるよねということで、トットと同時並行でやってくださいということを言い続けてたってことですね。
00:57:14 はい。まずこの予算ということに対して、その予算の中身は誰が決めたんですか?って聞いたらって考えたら、その裏金をネコババ泥棒した者たちが作った予算じゃないですか。まずこの予算をすぐにでも成立させようということ自体が間違いなんですよ。
00:57:33 30年国を終わらせた、没落させた先進国で唯一のむちゃくちゃな国。この長きっても物価高になっても国民を救わないという状況の中で、自分たちだけ裏金作って数1,000万円とか作りまくって、そういう者たちが作った予算に対して、これはもうなんとか年度内に通しましょうよみたいなことを野党も加わってどうするんだっていう話なんですよ。
00:57:57 徹底的に戦わなきゃダメだろうと。じゃなきゃ国民誰に頼っていいかわかりませんよね。そういうような話の中でさまざまやってきたんですけれど、なんと昨年ですね、衆議院もうすぐ通過しますっていう時に、3月1日にこれは採決予算を通すわけにはいかないという姿勢になったのが立憲民主党なんです。
00:58:21 フィリバスター要は20分、30分ぐらいの演説する場で、なんと粘って2時間54分、フィリバスターは政府の至らないところだったりとか、裏金のことだったり、いろいろなことを議場で言いまくるってことをやったんです。いよいよ本気になったか。やるじゃないかよ、応援するよだったら、そうだそうだ、これを衆議院で通す前に補正もちゃんとつけさせろというようなことで私たち見てたんですけれども。
00:58:52 そしてこの人が国対委員長、この国会の対策、国会をどう運営していくかというところの立憲民主党のトップの方ですね、安住さんって方で消費税増税に貢献された方です。はい。で、この方もその時に何と言ってたか、本気でやっぱり戦うって時はこうやって戦うということを私はやはり貫徹したい。
00:59:15 すごいじゃないかよと。今まで民主党はと言っていてごめんねと。いよいよ戦う気になってくれましたが、ありがとうと思っていたら、なんとその翌日には手打ちすることを決めちゃってるんですね。あり得ないだろうって話なんですよ。こういうことですね。
00:59:30 例えばこの辺、この辺で幕引きかなと思ったということを言われているんですけれども、そんな話でですね、何が言いたいかってことだけれども、結局、じゃあ能登半島に補正予算はついたんですかってことなんですけれども、補正予算がついたのは昨年の結局、衆議院選挙が終わった後ですよ、秋以降、秋以降です。
00:59:56 秋まで放置し続けたってことですよ。もちろん予備費だったり、そういうお金、政府の自由に裁量が利くというか、出せるお金があるんだけど、そういうもので対応していて、補正予算をつけるということは秋までやらなかった。元日に発売しているのに。
01:00:15 これ何が言いたいかってことだけど、南海トラフが起こっても同じようなことになりますよってことです。このままいけばむちゃくちゃひどい対応です。震災に対してもね。災害に対しても。それを考えた時に、やっぱり人々を守るのが野党の側だっていうふうに私はそういう塊作りたいじゃないですか、本当はね。
01:00:36 でも実際の運用ではそんなことをしないってことで、私が予算委員会っていうのがあって、参議院でね、委員長に求めたんですよ。徹底した。違う。ことに対して補正予算をつけるということを参議院の予算委員会として政府に突きつけてくれというお願いをしたんです。
01:00:56 そういうお願いを国会の中でした場合には、後日にその委員会の理事っていう人たち話し合われるんですよ。話し合われた結果どうしたかといったら、立憲民主党の議員が私の事務所に来て取り下げろって。その補正予算云々というのを取り下げろって私に言ってきたんですよ。
01:01:17 悪い夢でも見ているのかなと思ったんですよ。まさか自民党とかそういう悪党から言われるんだったら怒ったなと思うんですけど、まさかのまさか立憲民主党さんがそんなことをおっしゃるんですか?っていう感じで。取り下げろの理由は何なんですか?と言ったら、こんなものはパフォーマンスでしかないって。
01:01:35 じゃああんたら普段から言っていることを全部パフォーマンスって話になりますけどみたいな。必要なことは必要なんだから、これは言わなきゃだめなことだし、国民にもその後押ししてもらわなきゃだめじゃないですか。そんなものはパフォーマンスにしかならないんだから、そんなことをやる意味がないって。
01:01:51 名前は言いませんけど、ここでは選挙中になったら言おうかな。その人の選挙になったときに、その地域に乗り込んでいったのかなと思ってますけどね。はい、そんな感じです。今のどうして災害だけを持ち出していたかって言ったら、いろんな社会問題があるけれども、災害ってこれ絶対避けられないじゃないですか。
01:02:15 で、日頃行いが良かろうが悪かろうが、全員に降り注ぐものですね。ほぼみんなが困るっていう状況の中で、その状況で助けてくれるのは誰ですか?って考えたら、地元の自治体とかっていっぱいですよ。だって、地元自治体の職員も被災者だから。住民対応を日頃やってて、日中やってて、家帰ったら被災者として自分の仕事をしなきゃいけない。
01:02:42 だからもうみんな倒れそうになりながらやってるんですよ。で、応援呼ぶつったって薄いし、だから全然手が足りてないってことをこの1年ずっとやり続けていて。っていうのが能登半島だったんですよね。話戻ると、一番しんどい時に、いかに国っていうものが頼りになるのか、役に立つのかということを証明しなきゃいけないっていうか、発揮しなきゃいけない時に。
01:03:06 はっきり言ったら、そこには興味がないっていうことを示し続けるのは与党だけじゃなくて、野党もなんだと。そう考えた時に、野党共闘って何なんですか?っていうのが私の正直な気持ち。お前らと一緒にてっぺん取ろうなんて思わないよって。それはそうですよね。
01:03:24 逆に言うなら、そんなものたちとてっぺん取ることになったら何になるかと言ったら、彼らを守らなきゃいけなくなるんですよ。彼らを補完しなきゃいけなくなるんですよ。この政権をなくさないためにならぬものにもならぬと言わずに、そこに対して逆にみんなを説得する言葉を作り出さなきゃいけないなんて。
01:03:42 だったらもう令和なんてある意味ないよなってことです。で、もう一つだけ。最後にこんなことを言っている人がいるんですね。はい。立憲民主党の枝野さんですね。これ昨日ぐらい、昨日、一昨日ぐらいの話ですかね、消費税違うのか、これ去年のか去年の5月です。
01:04:01 消費税減税で財政パンクってちょっと待ってください。この人を2021年の秋に行われた衆議院選挙の時に、その前には新選組と一緒に消費税5%を減税するという法案を提出してるんのと一緒に、それが時間経った後に消費税減税なんかしたら財政パンクだというようなことを言い出しているんです。
01:04:25 酔っ払ってるの自分という話ですね。飲みながらやっているのかって。白州カウンターっていう世界ですね。はい。例えばですけれども、消費税を単純に減税したら日本の財政がパンクするという意味不明なことを言っているんですね。日本は放漫財政にはしませんと明確にしなければ、ハイパーインフレが起こりかねない。
01:04:45 ハイパーインフレはどうやって起こるかってことを後で質問したいと思うんですけれど、ほぼ起こらないんです。よほど巨大な地震によって日本の生産設備、工場とかが潰れていって物を作れなくなりましたっていう時にはあり得ることなんです。そうならないために、日本海側だったりとか、いろんなところに生産設備、これをバックアップとして作っていくのを今やらなきゃいけないんですね。
01:05:10 話に戻りますよ。ハイパーインフレが起こりかねないって。今減税するというのは絶対禁句だみたいなことを言ってるんですよ。いや、あんたが言っていることを全部金庫屋で言って、日本の景気を立て直すためにはっていうぐらいの話なんですね。はい。すいません。
01:05:29 私のさっき言っていた2021年の衆院選などで消費税5への時限的な引き下げを訴えたが、次期衆院選の公約原案に消費税減税は盛り込んでいない。そういう話をされていたということですね。ええと、昨日言われてたことあるかな?
01:05:44 昨日、一昨日言われたことはこういうことです。ごめんなさいね。さっきのと場面があります。一番直近での枝野さんのご発言。党内で消費税減税を求める意見が広がる現状に関して、減税ポピュリズムに走りたくないなら別の党を作るべきだと批判したと。すごいですね。
01:06:04 ポピュリズムって何かと言ったら、人々の声を聞く、人民の声を聞くという意味合いがもともとあるんですよ。でも、この国ではポピュリズムっていうのが悪い言葉に置き換えられちゃってるんです。大衆迎合とかね。だから減税が必要だと言ってるのは、ただの大衆迎合だということを言っているんですよ。
01:06:25 何が悪いんだよって。30年経済が悪くて、で、この中で物価高になっているところで、減税もしないという方がいいかげんにしろなんですよ。逆に政治家やめてくれと思いますよ。そんなものは。
01:06:42 給付や減税を実施するための国の借金を増やす政策はインフレを招くと強調。私は減税ポピュリズムに走らない。真っ当な政党をつくった。野田代表もそこは大丈夫だと思って、それはそうだろうと。一緒に消費税というものを増税した仲間じゃねえかよということですね。
01:06:59 財務省べったりの減税を言う人は、諦めるか、別の党を作るかどっちかなと。ただし、ややこしいものだ。同じ党の中に増税だ減税だと言ってもよくわからんけれども、ここがああみたいなことで、結局力を持っているのは減税しない派なわけだから、もうとっとと終わればいいのにね。
01:07:20 だから正しいことを言っています。この人、非常にピュアなな、ある意味でものすごくピュアな財務省のフロント団体を作ればいいんですよ。立憲民主党がね。いうか、立憲民主党がそれに当てはまるような政党になればいいんですよ。もう既に今そうなってますけど。
01:07:39 ごめんなさいね。あちこちに行きましたけれども、今この国に生きる人々を冒頭でいろいろ紹介しましたよね。生活が大変な状態で、事業継続も難しくて、30年失われ続けているこの国を失われた40年にはしないということは政治の大命題だと私は思ってて、そう考えた時に、政策を見ていたら全く真逆なんですよ。
01:08:01 で、全く明確でも一緒になる、しているんですよ。自民党と公明党、そうでしょうなって。でもだいたいそういうので一緒になった場合には、ちっちゃいところでは自民党が大きくて、公明党はそこそこじゃないですか。こういうところで一緒にやっていくということになった場合に何をするかといったら、大きいところの意見を飲み込まなきゃだめなんです。
01:08:21 だから、福祉の政党とか平和の政党っていうのは、公明党が旗を降ろしましたよね。
01:08:27 その代わりに何もらっているんですかと言ったら、権力っていう小さな飴玉をもらう。それで納得するってことですね。最後に公明党のポスターにしてあげてください。昔は公明党という政党は非常に真面目で、今も真面目ですけどね。何だろうな、庶民思いの政党だったんですよ。
01:08:42 ほら、見てください。このポスター。消費税は悪だ。すごいね。ストレート。むちゃくちゃストレートで200200キロぐらいの球を投げてますよ。僕ね、他にも消費税はきっぱり廃止です。すごいですね。今や全く心変わりしてしまって、消費税増税というところにもね、力を貸したという、そういうような政党もあると。
01:09:08 だから、こういうところ、権力に近づくために魂を売るということでやってきた政党もある。でも0はそうなっちゃいけない。じゃあ、そうならないためにどうしたらいいかといったら、自分たちの数を増やすしかない。自分たちの数をそんなに増やせるのかってことだけど、増えていっていますっていう、今やもう14議席ですと。
01:09:27 で、ここからさらに増えることによって、キャスティングボートを握りに行く。今の国民民主党がずっとそういうことを言っていますよね。今、自分たちは数を増やして政策に影響を及ぼせるようになったんだって、申し訳ないけれども、あれだけの数があったとしたら、私たちにもっと大暴れさせてもらってますよってことです。
01:09:44 私たちに力をくださいっていう話ですね。なので今の時点で野党共闘とかっていうのはもう何だろうな。ほとんど意味を成していない行動なんじゃないかなと思います。だって変わらないもん。自民党も立憲民主党も考え方ね。そう考えたとしたら、自分たちの数を増やしていきながら、野党内でのイニシアチブ主導権を握っていくっていう方を近道にして、その後の与野党の一騎打ちに持ち込むっていうのが、私は不幸じゃないだろうなというふうに思います。
01:10:17 悪夢の民主党をもう一度繰り返すわけにいかないですから。そういう形です。すいません、ありがとうございます。さん方がいかがでしょうか。すいません、私の話が一番長い。それが原因だということ分かっていますよ。申し訳ない。こっち行った、こっちこっち行きました。ちょっと見えませんね。男性が続いてますので女性の方いらっしゃるかな?
01:10:38 いらっしゃいましたね。そちらに。それも手を挙げておいてください。メガネにピンクのマスクのあなた、手を挙げてみてください。
01:10:48 今日は静岡県の逗子のものです。毎日太郎さんのYOUTUBEを見て、もう全力で平和のことを応援してます。最近YOUTUBEでちょっと気に入ってるのがあるんですけど、アットホームチャンネルというホームレスの人のインタビューをしたり、何かいろいろそういうお話なんですけど、ホームレスの方が何か生活保護を受けるために保護施設に入ったんですけど、何かほとんどその家賃というか、保護、寮費ですか、寮費と食費でほとんど何か生活保護の15、6万だか何かほとんど取られてしまって、何かもうバカバカしくなっ
01:11:41 て、結果的にまたホームレスに戻ってしまったっていう話がどんどんそういう方が多いっていうことなんで、そういうのが放っておいていいんですか?
01:11:53 ほっていちゃだめです。はい。今お話しされたのは、ホームレス状態にある人たちに対して生活保護を受給してもらうということをして、要はマージンを取るってことですよね。マージンっていうほどのものじゃなくても、ほとんど完全な搾取略奪に近い形だと住むところは与えます。
01:12:11 食べ物もお弁当が出ますみたいな形だけれども、住むところはもうタコ部屋みたいなところだったりとか、もう最悪な環境っていうような状態で出された保護費が、もう多くがもう持っていかれてしまう。で、自分自身で使えるお金もほとんどないような状況にされちゃってるっていう話ですよね。
01:12:30 それはもう大問題なんです。大問題である一方で、そういう方々に対してちゃんと住宅を提供できたりとかっていうような、ある意味でのインフラが整ってないんですよ。だから、ある意味でそういうような貧困ビジネスをやっている事業者に頼る自治体も存在しているっていう、だからやっぱりそこを解決していくしかないですね。
01:12:53 つまり何かと言ったら、この国においてごめんなさい、この地域においての家賃だったりっていうのがどれぐらいのものなのかっていうのを、私ちょっと調べてこなかったので、はっきりとはわからないんですけれども、だいたいそういう大きな投資っていう風になると家賃上がるじゃないですか。
01:13:09 上がった中で、やっぱり収入のうちの3分の1がたぶん限界ですよね。払える家賃のそれより増えてしまうと、もう生活が立ち行かなくなるっていう、だから、ある意味でその生活保護に対応できる物件みたいなものがやっぱり低いな、存在が薄いってことですね。やっぱりそこが薄いってことだと思います。
01:13:31 じゃあ何が必要かといったら、低廉な家賃で住める家で、場合によっては経済状況によっては家賃を取らないで済むっていうのは、公的な住宅っていうものを増やしていく必要があるってことですね。公的な住宅っていうのが出ますか。圧倒的に世界の中から見ても、公的な住宅って言われるものが日本は少ないと言われています。
01:13:52 すいませんですね、これヨーロッパの主要国と比べたもので、左側が国の名前で、一番下が日本なんです。これは順位を表しているものではありません。すいません。この中で見ていただくのが一番左側の一番左側の国の名前で、その隣、全住宅に占める社会住宅の割合。
01:14:14 だから、ある意味で公的な住宅がどれぐらいありますかってことなんですけれども、日本は一番下を見てみると4。5%なんですよね。全住宅に占める社会住宅の割合が。一方でオーストリアとか23。7、デンマーク24、フィンランド11。えーと、フランス17パーとか、いろいろ並んでるんですけど、日本と同じように低い国がありますね。
01:14:35 スペインであったりとか、イタリアであったりとか、こういう国々がどうしてこんなに低いんですかってことなんですけれど。家制度的なもの、家制度とまで呼べないかもしれないけども、家族主義というか、そういうような空気感があるところは、どうしても公的住宅の整備が低くなってしまうというようなことを、これを研究されている先生から私は教えてもらいました。
01:14:55 一方で、日本は必ずしもそういう状態ではないですよね。今、昔はそうだったとしても、そう考えるならやはり独り立ちできる、誰にとっても住まいは権利であるっていう、だって、家の中で反りの合わない人たちと暮らし続けなきゃいけない。経済的に一人暮らしできないから家に居続けるしかないって、これはもう監獄ですから。
01:15:20 そういう状況をなくしていく必要があるし、逆に言ったら公的住宅であったりとか、実家から出やすいという状況っていうのは、これは少子化っていう部分もやっぱり是正っていうことを考えた時に必要な部分になっていくだろうと。だから、公的住宅を増やしていくっていうことは、これ今言われた問題に対して、やっぱり是正する一つの方法だというふうに思ってます。
01:15:43 ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。そうしましょうかね。後ろの方は言ってませんがね。
01:15:50 何かこうされた後でいきそうなりますよね。読んでます。私のことみたいに歩いていきましょうか。手を挙げていってください。今私に手招きしてくださった方。
01:16:02 すみません。あのですね、次の参議院選挙で須藤元気さん、どうですかね。独り言なんですけど。結局彼は立憲を離党して0番に。
01:16:24 近い政策支持してるわけ。
01:16:26 ですよね。今、立憲にもかなりいい議員はいると思うんですけど、抜け出すことができないっていうのは度胸もないんですよ。そんな議員を引っ張るなんてことは絶対してもらいたくないんですけど、ぜひ須藤さんを推薦したいんですけれども、よろしく。
01:16:48 勝手に推薦されていますね。本人の了承なしでという、まあお気持ちはわかりました。何だろう、私と同じロスジェネの世代で、私が都知事選に出たことがあるんですね。国政選挙に国政選挙がいつあるかわからないという状態の中で、心無の状態になっちゃって。
01:17:09 で、都知事選があるというんだったら、東京都の都知事になったら、国1個分ぐらいの財政力があるわけだから、これで国を許せるような東京都の何かしら政策を打てるかもしれないと思って飛び込んだんですけど、もちろん百合子さんには勝てずですね。
01:17:25 という時にも、須藤さんは過去に応援してくださったという経緯がございます。彼の衆議院選挙の時には私も応援にたりしましたけれども、お互いの政策の中には違うものがあるとは当然思います。だから、同じ党ではやってないんだろうってところはありますけれども、でも、経済政策においてはほぼ一致してる部分はあると思いますね。
01:17:49 そう考えた時に、次の選挙に令和から候補者としてどうだろうかということの熱い声が今届けていただいたということだと思います。なので受け止めたいと思います。ありがとうございます。3方がいかがでしょうか。じゃあ次、一番左がいきましょうか。一番左側の立ってない人、立っている人の斜め。
01:18:11 前の人もすいませんね、はい。
01:18:17 どうも行くの。一番後ろの立ってた人は立ってた人の斜め前の人。
01:18:25 太郎さんお疲れ様です。いつもYOUTUBE拝見させてもらってます。ありがとうございますと。消費税減税はとてもインパクトがあって是非実現していただきたい。マニフェストの中の一つだと思うんですけども、その他ガソリンの高騰と、あとその税金に対してですね、その辺の減税が行われたらもう少し消費税減税よりも、何て言うんすかね、道徳が優しいというか、そんな風に個人的にはちょっと考えているんですけども、その辺のガソリンの高騰と税金に対してどのように思われてますか。
01:19:07 ありがとうございます。まあ、ガソリン価格を下げるということは非常に必要であろうと。で、複数税制っていう部分で、より価格が高くなっちゃってるっていう部分ですね。何重にもとるなと。当たり前のことだと思います。出してもらっていいですか。ですんで、例えばですけれども、レギュラーガソリンリッター170円とした場合の内訳どうなりますかつったら、ガソリン本体、ここに対して9795円で、この右側のガソリン税っていうのと、このトリガーにかかる部分ですね。
01:19:40 トリガーとは何かっていう部分でちょっと見せてもらっていいですか?戻ってもらって、まあ暫定税率を止めろというような話があるわけですよね。はい。トリガー条項というものがあって、暫定税率分の上乗せを一時的にストップする条項だという話ですね。で、ここに対して国民民主党が、立憲民主党も後乗りで言ってきましたけれども、この部分ずっと求めてるってことですよね。
01:20:08 それだったらすぐできるんじゃないのという話なんですけれど、もちろんそれで前に進むんだったら反対はしませんけれども、私はもっと下げなきゃいけないと思ってます。だって高すぎるもそれでもってことですね。つまり何かと言ったら、ガソリン税を0にしろと。
01:20:25 該当するところを出してください。すいません、ガソリン税0。ありがとうございます。今お話ししたこういう右側の部分をなくせよって話ですね。ガソリン税を廃止しろとは言いません。どうしてかと言ったら、やっぱりこれは環境問題っていう部分も抱えてるから、これ廃止ってことにしちゃうのはなかなか難しいけれども、価格高騰っていう時には、これはやはりガソリンにかかる税金というのは柔軟に上げ下げしていく。
01:20:55 これはガソリンに関わらずですよ、他の税でもそうっていう形にしていく必要があるだろうっていうふうに思ってます。なので私達利用新選組っていうのはガソリン税0。つまりこの右側の部分を取っ払えと0にしていって、まだ必要があるならばそれを上げればいいし、でも高騰している時にはやっぱり一家に人数分の車があるとかですね、一家に何台も車があるとかっていうような地方都市の生活を考えれば、そういうことをやっていかなきゃいけないという
01:21:24 のは当然のことだと思います。暫定税率っていう部分を廃止しますみたいなことに関して反対するつもりはない。でも、それじゃ弱いと思っている。そういうことですね。ありがとうございます。立っていた人良かった良かった。手前で手を挙げてくれた。
01:21:40 はい。
01:21:45 例はとにかく選挙に勝てなかったらダメです。まず勝ってください。それから、私が思うには、政教分離、これは絶対に公明党を批判するわけじゃありませんが、あれが自民党と結託していろんな政治をダメにしてるんです。これを私は徹底的に叩いて絞って出発してください。
01:22:10 以上。
01:22:16 マイクから伝わるエネルギーみたいなものがね。それで発電できないだろうかみたいなことをちょっと考えてしまいましたけど、ありがとうございます。まあもうとにかくですね、まず選挙で勝てということが大前提です。もちろんおっしゃる通りだと思います。じゃ、どうやったら勝てますかということなんですけれども、私たちはおそらく今できることの振るというか、できることの精一杯以上のことはやり続けてる状態なんですよ。
01:22:43 例えばですけれども。
01:22:47 山本太郎お一人で旗揚げしたものが、マスコミなどによる、なんだろうな、地上波だったり、いろんなものに乗れないっていう状態がずっと続くっていうことがありましたね。そんな中でも、その中であいつらはカルトだって言われたりとか、カルトの定義変わっちゃいますけど、私たちが変わると、だったら様々な何だろう、あいつらは変人だ、変人はやってるか?
01:23:11 いや、話がややこしくなるな。すいませんね。ある意味で世の中からメディアから通した私たちは新選組って何かといったら、そういう状況を維持した人たちの集まりみたいなですね。ある意味での。パブリックイメージみたいなものがいこう流布されているところがあると思います。
01:23:35 それを一つ一つ、やっぱりこうやっていろんなところにお邪魔して、話を聞いてもらって、あれはテレビで見るほどれてないなというような状況をみなさんに確認していってもらうっていう作業ですね。必要なことも言っているしっていうようなことを確認してもらって、支持していただいたりとか、広げることをお手伝いいただいたりということで14議席まできたんですよ。
01:23:56 ここからさらに、やっぱり政策を実現していくためにも、数を増やしていく。野党の中で主導権を握っていくためには更なる数が必要になる。選挙に勝てとおっしゃるのはその通りだと思います。じゃあ、そのために何が必要かってことを考えたら、やっぱりここは。
01:24:13 令和の数を増やしたいなとか、実現したいなって思う人たちの力を借りていくしかないんですよ。どうしてかと言ったら、14人しかいないという中で、それぞれ一人ずつの力しか発揮できないんですね。それ以上の力を発揮するということで、120以上やり続けてますけれども、何が言いたいかってことですけど、やっぱり一番は草の根なんですよ。
01:24:37 草の根。今日あなたがもしも身近な方々に政治に関しての話であったりとか、いや、もういい加減減税してほしいよねみたいな話だったり、それで共感を得られる人が今日二人増やせたとしたら、そこに令和ということで紐づける必要は究極はないです。政治に対して何かしゃべることがタブーだっていうことを、まず近くの人たちから取り払うっていうことですね。
01:25:07 政治のこと話して当たり前やん。で、こんだけ物価高いのにとかコメ高すぎるわみたいな話だったりとか、いろんなことを何でもいい、その人の一番興味があると思われるような分野、非正規で働いているんだったら、それに対しての意見であったりとか、奨学金を抱えていて大変な人がいるんだったら、そういう人への話であったりとか、身近な人に1日二人でもそういう世界観を広めていくっていうか、政治の話をしていきながら広げていくってことができるんだっ
01:25:35 たら、これは徐々に道が開けていくことになると思うんです。だから、世の中が変わらない理由は何だろうって思った時に、私自身は自分が動かないからだなって思ったんですよ。じゃあどうやったら変えられるだろうかと思った時に、じゃあとことんまでやるということを自分がやってみようと思ったんですよ。
01:25:55 そしたらこんな状態になっちゃったんです。でもこれってある意味でこんな極端な人間、なかなかいないじゃないですか。うんというのを止めてもらいますって。そこだけ今日一番の深いうなずきいただきましたけれども、多くの方から1話戻ると、ここまで何か振り切れて、そんなに芸能界の中で何ですか、原発のことなんか言ったらダメなのだったらもういいよって。
01:26:21 それで仕事なくなるんだったら辞めてやるなと。じゃあ直接国会にものユニットやりますみたいな、ある意味ちょっと漫画みたいなことを考えるやつはなかなかいないわけじゃないですか。で、普通は毎日の生活があって、コツコツと皆さんね、生活をされるというのが基本にあるところだから、いきなり皆さんに最前列に立って一緒に戦ってくださいよみたいなことは言いません。
01:26:44 そういうことをできるお調子者はここにいますから。それを考えたとしたら、じゃあここに対して何かしら背中を押してくれる、応援をするという幅を広げていただくということが、今言われた方の価値につながる話なのかな。なので絶対に勝て!おっしゃる通りです。勝つ気満々です。
01:27:05 やる気満々です。エネルギー有り余ってますっていう状態で毎日来てますけれども、ここからさらに拡大するためにお力を貸していただきたいという思いがあるということでした。すいません。ありがとうございます。でですね、れいわ新選組一人で始めたと言いましたけれども、今やもう14人の国会議員が所属する政党になりました。
01:27:25 そこで東海地方ですね、皆さんのお住まいになっている東海地方から国会に送っていただいたというものが存在するわけです。紹介したいと思います。衆議院議員の上村英明でございます。
01:27:43 皆さん、こんばんは。もうこの時間ですと、今ご紹介にあずかりました東海ブロックの比例で、去年の10月に国会議員にさせていただきました上村英明と申します。今いろいろと国会でも仕事してるんですけど、もともとは学校で教えていてですね、人権の問題というのが私のある種の専門でした。
01:28:10 で、人権の問題の話から、ちょっと令和の価値についてのお話をしたいというふうに思っているんですけども、人権の問題っていうのは皆さん分かっているようでなかなか分かってない。なんでかかっていうと、日本では学校で教え教わることは、権利というのは義務のが伴ってないとですね、これは実現しないんだってことをですね、基本的なことで学びます。
01:28:37 ところが人権というのは義務が伴わなくても守らなくちゃいけないことなんですね。例えば、どんな状況でも拷問を受けることはありません。こうしたものが守られなかったので、冤罪というものが生まれたんです。こいつを何か痛めつければいいんじゃないかみたいなことが普通に行われていた。
01:29:00 それから、皆さんが感じてないかもしれませんけども、教育の権利というのは人権です。教育の権利の一番簡単なところは、自分の名前が書ける、あるいは読み書きができるってことを保障するということから始まってきます。自分の名前を書けなかったら、実は労働の条件なんかを書く人できないですよね。
01:29:24 新聞も読めないということで社会がわかるわけはないということがあって、こうしたものが少しずつこの国で守られてきたんですけども、残念ながらまだまだいろんな意味での人権というのは守られていませんで、そうした人権を語る時にですね、実は我々がよくやってきたのは、誰と誰であっても、どんな状況の人でも、最低限守られる権利が人権だというふうに教えてきたんですけども、私が令和にですね、みて、こういう政党にですね、一緒にやっていこうと思った
01:30:04 理由は何かというと、もっと簡単にそのことをですね、表現してくれた。先程一番最初に山本代表がおっしゃいましたけども、生きてるだけで価値がある社会というのは、実はこれ基本的人権を最も簡単に言い表したことです。で、これは何を言いたいかっていうと、実はこれ山本代表には皆さんですね、これバレなきゃなと思ってですね、みんなが返事になってるってことかもしれませんが、みなさんに政治をわかりやすく語るってことがいかに大事かということを、この政党に来て私は学びまし
01:30:46 た。難しく小難しく言う人はいっぱいいるんです。なんでかって?みんな分かんないから。で、自分が偉そうに見えるから。でも、できるだけそれをわかりやすい言葉で表現し、それから先程一番最初にまたこれもお話しになりましたけども、支持者とか支持団体ではなくて、誰でもいいからここに来てください、そういう人たちにもですね、1から話をしますよということをですね、努力してるのがれいわ新選組だと思います。
01:31:19 それからあとは皆さんがいろんな意味で政治を判断してもらうことになると思うんですけども、少なくとも私個人はこの政党と一緒に日本を変えてみようと思うようになりました。そういう気持ちをですね、ある意味ではできるだけみなさんと共有できる機会になればありがたいなというふうに思ってですね、今、代表に紹介していただきましてありがとうございます。
01:31:45 ありがとうございます。れいわ新選組の上村英明でございました。そういった当たり前のこと、もともと権利としてビルトインされているんだよっていう、そういう義務と、何か対になっているものじゃないというような当たり前のことに関して、その教育をずっと大学でなさっていたという方が国会に来たっていうのはものすごく意味があることで、そんな意識がない人たちが結構薄いですから、そういう人たちがルールを作ったらどうなるかと言ったら、人は切り捨てられるしかないんですよね。
01:32:18 そういったところに対して歯どめとなるお一人であろうというのが上村英明さんでございました。ありがとうございます。さあ、というわけでですね、訂正しなきゃだめなんです。ごめんなさい。さっき私が立憲民主党の枝野さんに関しての事実関係だったり、いろんなことを言ったじゃないですか。
01:32:34 悪口じゃないですよ、あれ。事実関係ですからね。事実関係の指摘をさせていただいた。その件で、消費税の廃止の法案、消費税の5%減税の法案を提出をしたっていうのは、2021年の選挙の後のことでございます。すいません、その前のように私が認識、何かしらしゃべったような感覚があるんですけど、ごめんなさい、もう時間軸が結構複雑になっておりまして、済みません、訂正をさせていただきたいと思います。
01:33:03 2022年6月のことでございました。法案の提出はということでございました。というわけで、続いて、いや、ちょっと待て、もう1期下ろしてすいません。えーっと、終わりの時間までを見た時に、そろそろ終わらなきゃいけない時期に突入しているんです。でもまだお話されたい方もいらっしゃるかもしれないので、10秒10秒で質問できる方もいらっしゃいます。
01:33:27 あげないでください。なんでこんな人やからなの?おかしいおかしい、普通10秒無理だなって諦める人が多数ですよ。上がりましたからね。ちょっと待ってください。意外と10秒でいけるものですよってことを話したかったんです。憲法改正についてどう考えてんの?7秒ぐらいですね。
01:33:44 消費税止めるって言ってるけど、財源はどうするんですか?これも7えーと秒ぐらい意外といけますよ。言いませんか?つったら、その後に手を挙げてもらおうかなっていう段取りだったんですけど、その前に出てなかったから大丈夫かわかりました。で、ごめんなさいね。
01:33:58 事前の注意として申し上げておきますけれど、マイク持ったらこっちのもんやみたいなこと思う人いるんですよ。山本太郎みたいなやつ。すいませんね、10秒関係ない。こっちのペースで行かしてもらうって人もたまにはいらっしゃいますので、そこは何とかで10秒で私私も極力短く1問1答のように返していきたいんですが、そうならない場合もあります。
01:34:22 質問の内容によってなので、できる限り1問1答でいけるような形で質問していただきたいんですけれど、そのいただいた質問で、これは説明せなあかんなというものに関しては、私の方が短い答えにならない場合があるのをお許しください。ちなみになんですけれども、今日この場に初めて先、冒頭お聞きした令和の支持者ではないで、令和の政策をよく知らない。
01:34:47 そこで手を挙げられた方の中で10秒で質問ができるって方、どれぐらいいらっしゃいます?じゃ、まずこの主。
01:34:53 に結構言い過ぎちゃう?
01:34:57 わかりましたじゃ、いいですかね?じゃあごめんなさい。左右に分かれてください。そのファイルを持たれてる方、何名かいらっしゃるんですよね。ありがとうございます。じゃあこちら側、こちら側じゃそちらの今あなたの一番近いところで一度お話された方ごめんなさいね。ちょっと該当者として。
01:35:19 じゃこちら側で。
01:35:23 真ん中辺、このブロックの真ん中あたりでキャップをかぶってらっしゃる方でありがとうございます。その後ろの3人組の若手は全員オトモダチですか?質問内容全員違うんですか?細かいな。今おいくつですか?15分?わかりました。では2名。その中で2名求めてください。友達同士で続きましてこちらのブロックいきましょうか。
01:35:51 すいません。
01:35:54 と。
01:35:58 一番後ろの方と。で、こちらのブロックでごめんなさいね。
01:36:09 チラシで顔を隠されている方いきましょうか。手を挙げて。で、手を挙げていいね。はい。
01:36:17 その方ですね。はい、ありがとうございます。じゃそちらのもう一人。後女性の方いらっしゃいましたね。はいありがとうございます。こちらへいきましょうか。すいません。ありがとうございます。ちょっとまでね。後ろの方から見て。そうですね。
01:36:35 じゃあこれ通路側の通路側の一番後ろの方でいきましょうか。ありがとうございます。あれと言ってくださいよ。次の方、ファイルもらった方は手を下ろされて結構です。こちらのブロックですよ。今言ってるのは大丈夫ですか?じゃあ一番右側の柱に近い女性の方に行きましょうか。
01:36:53 あなた手を上げと言って手を挙げていいね。柱に近い女性の方。もう一人で行きましょうか。どうでしょう。じゃあもう手を振っているあなたにしましょうか。手を挙げて手を挙げていってありがとうございます。これで何人ぐらいになったから、10名、10名、奇跡的に10人になった。
01:37:13 じゃあ順番に行きます。ありがとうございます。
01:37:20 すいません。山本代表は天皇陛下に直接手紙を渡しましたが、その法律で内閣府に渡さなきゃいけないっていうのがありますが、それで内閣府を通さなきゃいけないというのがありますが、それでネコ猫糞とかそういうのを同じじゃないですか。
01:37:44 全く違うかと思います。すいません。私、議員になった時、2013年、その冬の園遊会、11月ですね、その時に11月だったかな、その頃に私が出席して陛下にお手紙を渡したんですよ。それが問題になった。ルール上の。それを禁止するものはありません。
01:38:08 できるルールでないからって許されることかどうかいうのは、私の立場というものと考えなきゃいけないんでしょう。一方で、マナーとしてどうなんだということですね。ルール上それは定められてないけれども、マナーとしてどうなのかっていうことが問われた部分だと思います。
01:38:25 内容に関しては何なのかってことですけど、一言で言ったらラブレターです。当時の私の心境をつづったものであると。中身に関しては私信なので細かくは言えませんけれども、とにかく酷い状況だということを国会の中で気付いたってことですね。想像はしていたけれども、それを超えるような人々の切り捨てっていうものが存在しているということにショックを受けて、この胸の内を誰に語ればいいかってことを考えた時に、そういうような催しがあったので、私がラブレターとしてしたためたと、
01:39:00 いうことでございます。なので誰かから何かを奪ったわけではございませんし、盗んだわけではないので、裏金とそれは同じような話ではないと。別のものと比べられた時に、それはまた私がどう考えるかってことあるかは知りませんけれども、裏金問題とはまた全く種類が違う話だというふうに思います。
01:39:20 ありがとうございます。次の方お願いします。
01:39:28 これから先、何か独身税とか自動車税じゃなくて走行税とか、いろんなあらゆる知られ取ろうとしてますけど、実際どうなんですか。
01:39:40 これから取られるもの様々あると思いますね。っていうか、その独身税そうですね、結局は細かく細かくいろんなものから金を取っていって、もうさんざん取られてるじゃないかよって話ですね。もう負担率的に考えても、税であったりとか、社会保障って部分を考えて負担率ってことを考えたとしても、もう5割だろうっていう話ですね。
01:40:03 そこが増えた時に、これ立ち行かないよ、生活がっていうギリギリ生きてるだけでOKっていうわけじゃないじゃないですか。やっぱり入ってお金はいるわけですよ。食べていくだけじゃなくて、人と付き合うということに関しても、電車に乗って行くとか、友達とお茶するとか、貧困な状態になった場合に、一番最初に何が失われるかと言ったら、人間関係が失われるんですよ。
01:40:27 人と一緒に行動できない、最後のお別れにも行けないとか、何かしら会社終わりだったり、学校終わりに一緒に何かお菓子買ってとか買い食いしたりとかということも付き合えない。みんながそういう流れの中で行動している時に、自分だけ何もできないっていう状態だったら、何かやっぱりなかなか言いづらいですよね。
01:40:54 行かないようになったら誘われないしっていう貧困っていう状態っていうのはこの国に大きく広がってて、その中でまず失われるのが生活人との繋がりである。2050だしね。要するに独身税がまあまあとにかく何が言いたいかということですけれども、やっぱり。お金を稼いでそれを使うってことは、その人の贅沢であったり、その人のやりたいことのだけで終わっちゃうわけじゃないんですよ。
01:41:22 あなたが使ったものは誰かの所得に変わっていくっていう、あなたの消費は誰かの所得に変わるっていう、逆に言ったら経済活動に寄与するべき話なので、そのお金がより使えるようにしていくいうのは当然のことだと思います。で、一方でこちらをご覧いただいているのは、日本国憲法25条も皆さんご存じのとおり生存権と呼ばれるものですね。
01:41:43 こちらを見てみると、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するって書かれてるで、だいたい多くの方々は何だ、最低限度の生活を営むぎりぎりで生かしておいてやるという話なのかと思っちゃうかもしれないけど、そうじゃないんですよ。
01:41:59 健康でなきゃダメなんですよ。健康でなきゃダメってことは、食べるものも1滴使えるぐらいの経済力ないとダメだってことですよ。これで文化的って何かといったら、まさに人とつながるって文化じゃないですか。それだけじゃなくて、自分が読みたいものを読めたり、見に行きたいものを見に行けたりっていうのも文化じゃないですか。
01:42:17 だからただの最低限度の生活じゃないんですよ。健康であって文化的な暮らしが送れる最低限度の権利を皆さんお持ちだから、国はちゃんとそういうような社会を築き上げるってことが約束されてるのに、ずっと反故にされ続けてるんです。そう考えた時に、独身税だなんだ様々なことが言われていて、これからどんどん負担を上げていくっていうのは、これはもう真っ向からこれはなんだろうな、立ち向かっていくしかない。
01:42:44 その先頭に立ちたいってことですね。取り過ぎだろうって。何をやっているんだ、金返せと。
01:42:52 そうでしょう。
01:42:52 だって過去最高ですよ。税収6年連続おめでとうございますというめでたいのお前らだけじゃないかと。みんな4度目なんすよ。いい加減にせいと金返せってみんなで言わなきゃダメなんです。そういう局面だということですね。人間としてやっぱり、ああ、何かこんな瞬間もあるんだったら、生きてるって悪くないよなっってたまに思いたいじゃないですか。
01:43:18 最近いつ思いました?皆さんあります?この1年以内に生きてて良かったって。悪くないね、人生もって。この1年であったって方はどれくらいいらっしゃいます?いいんですよ。良かったら言ってくれてね。おそらく20名ぐらいから今日のキャパ200ぐらいあるんでしたっけ?
01:43:42 200ちょうどぐらい、250250のキャパで20人ですよ。私、この1年の中で良かったんですよ。久々海行ったんですね。波乗りが好きで、米たまたま人少なかったんですよ。で、そこまでむちゃくちゃいい波じゃないけど、自分の中ではいい波に乗れたんですよ。
01:44:04 で、海から上がった時に声に出さないかなと思って、人生捨てたもんじゃくなという歌なんですよ。言葉にするともったいないじゃないですか。心の中だけで思っていたらもったいないから。そんな瞬間を感じたいならば言葉にしてみようと思って帰り、一人だったんですけど、車の中でも何回も繰り返すことにしたんです。
01:44:24 その思いが薄れないようにみたいな。だから何が言いたいかってことだけれど、そんな人生するようなもんじゃないな、生きてて良かったぜって言う風に、みんなが言葉にできるっていうのが、そんなにも何だろう、もう何年もありませんみたいな状態。
01:44:40 残念すぎますよ。たまに言えるような社会を作っていきたいと考えた時に、やっぱりそういう何だろうな、実は金田さんのに出せない、出せないふりをし続けて、みんなから搾り取り続けるギリギリの生活をしている限りは、政治なんかあんまり興味を持てないですよね。
01:44:56 目の前の生活で精一杯だから、政治の話も聞く気になりませんよ。面倒くさい世の中がどうなってるかなんて関係ないもん。自分が明日どうなるか分からないし、来月どうなってるか、来年どうなっているか分からないという中で、国の未来のことなんて考えられませんよ、普通ね。
01:45:14 だからこれは逆に言えば、この国をコントロールする統治者、むちゃくちゃ賢いですよ。そこに目が行かない、政治に対してものを言わない、目が行かないという状態を作り上げるということに成功してるんです。50%表せてるんですよ。大成功ですよ。どうにでもなる。そのためには目の前の生活で精一杯っていう人たちを入って維持していくっていうのが彼らの戦略の正解です。
01:45:46 はっきり言えば。だって実際そうなってるもん。奪えるもの全部奪ってるもん。それを全部ルールとして合法にしちゃってる。ひっくり返してやりたいんですよね、こういうやつを。なのでそういうことだと思います。何かというと、そういった細々とていくっていうことに対して、いい加減にしろと。国は金を作れる、必要なところに金を入れなければならないっていう原則当たり前をもう一度国民とシェアしていきながらひっくり返していきたいという思いです。
01:46:16 次の方、どうぞ。
01:46:19 すいません。これらのワクチンで今現在死亡認定された人が1000人を超えてます。この何て言うか、戦後最大の薬害をなぜ0えーとさんは問題視しないですか?
01:46:33 問題視していないわけじゃないです。私たちはこの生ワクチンというものがというよりも、国がワクチン打つということを法制化する。ただし、これは打ちたくない人は打たなくていいってことです。打ちたい人は打って、打たない人は打たなくていいという建て付けのもの。
01:46:52 これに対して私自身は。反対したかったんです。今度は。なぜかというと、研究期間があまりにも短いのに、そんなものを全体に打った時に、また薬害につながる可能性が高いじゃないですか。でも、そうは言いながらも、実際に介護の現場だったりとか、介助の現場だったりっていうところのいる人たちは、そういう感染症からワクチンで防衛してきたというこれまでの歴史があるわけですよね。
01:47:20 そう考えた時に、やっぱりうちの障害を持っている人、難病にかかっている議員たちは、現場の声というものに対して、これを反対するっていうのは難しいという考えを示した。当時、彼らが議員で、私は議員バッジを付けていなかった。そういう中で、じゃあ彼らの意思を尊重しなきゃいけない。
01:47:41 一方で、それに賛成するということは理由、理屈として、考えとして分かった。自分たちに関わるその背景にある様々な労働者たちということをそれが求めているならば、そういう考え方は分かったけれども、ただ一つ、これに対して副反応が出た場合の救済っていうものを強く求めていかなきゃいけないと。
01:48:04 拡大されなければいけないと。因果関係がはっきりしなくても救済をするということを例はずっと求めてきました。これは始まりから。なので、それに対して何もしていないとかということではないです。で、当然これは研究機関が一定持たれた上で、様々な知見を経て、一般の方々に対してこれを打たれるということがワクチンはあったわけだけれども、これは圧倒的にその期間が短くて、結果どうなりましたかってことですけれども、出して比較。
01:48:37 これごめんなさい、最新版としてアップデートできているというわけではないと思いますが。予防接種後、副反応疑い報告の死亡報告件数ということなんですけれども、100万回接種当たりの死亡報告件数で、新型頃のワクチンは5055件、インフルエンザワクチンは0144件、新型コロナはインフルエンザと比べて100万回接種当たり約351倍という数字なんですね。
01:49:07 これを作ったのが、これは2024年がベースになってる2024年ベースですね。情報がまだここからアップデートはされてませんけれども、2024年の途中で私たちがこの資料を作った時の段階で、36。35。1倍であるってことが分かると。それを考えるとするならば、やっぱり死亡した人への保障っていうのは当然のことだけれども、その手前の段階で、これは副反応が重篤で、これ打つ前と全然違う状態になっちゃってるんだよ。
01:49:38 これまでの生活と全然違いますという人たちは、因果関係がはっきりせずとも、ここは保障しなきゃだめですという考え方。それを求めていっているというのがれいわ新選組です。以上です。
01:49:53 次の方、どうぞ。
01:49:56 草の根で広げて。
01:49:57 いくのも素晴らしいと思うん。
01:49:58 ですけど。
01:50:02 何かこの国の投票率をぐっと上げる何か案はお持ちですか。
01:50:09 現金で買収することです。自民党ですね。それごめんなさい、私たちではございません。まあまあ、結局はお客様でいる限りは好き放題やられるということです。それ以上でも以下でもないんですよ。私がその先頭だったお客様だったから、政治に関して自分で意見も言ってこなかった商売柄もありました。
01:50:34 だって、自分が芸能界で20年。
01:50:37 生きてきて、で。
01:50:39 芸能界の神様は誰ですかと言ったら、企業なんですよ。資本家なんですよ。テレビつけたらコマーシャル流れる。あれは全部広告宣伝料みたいなものを突っ込まれるわけですね。テレビ局に企業から時間を買い取って、新聞もそう、広告が載る。金でコントロールされているのがメディアですよ。
01:51:00 言えることと言えないことがある。いたとしても薄かったり、踏み込めないこと多数ってことですよ。だって、取引先の企業に対して相手の不利益になるようなことを言います。社会人が会社勤めで言わないですよね?言えないですよね。それと同じこと。大人の世界なんですよ。
01:51:22 なんでこんな話になってんだけど、一生懸命喋ってるうちに出発点を忘れそうになりました。そうで。
01:51:32 投票率が上がるも上がらないも、これは結果。誰がその責任を受け取りますか?ってことです。国民でしかないんですよ。政治に入る側に対してどうやって投票率を上げるんだということをこれ投げかけるし、私たちも考えていかなきゃいけないんだけれども、私たちとしての答えは、これまで選挙に興味がないという人たちに対して興味を持ってもらえるっていうような取り組みはもう精一杯やり続けてるってことです。
01:52:02 その上で、今日もこのような形でお邪魔をしているし、デモであったりとか、街宣外に出てここでやってることを外でやって、大きなターミナル駅とか通行されている方々に質問をいただいて、このような形でいろんなスライドを見せて、その内容を説明していっていると、いうことなんですね。
01:52:21 それを政治的に取り組むということを、例えば法律とかで何か決めたりとか、もっと選挙行きやすいようにするっていうことで考えるならば、例えば他国でやってるんだったら、何か投票に行かなかったら罰則を与えるみたいなことがあります。でも、そんなことやっちゃダメなんですよ。
01:52:35 どうしてかって、中身分からずに投票行っちゃうってことです。中身が分からずに投票行っちゃったら、自分たちの首を絞めている者たちに投票することさえできちゃうわけですよ。つまり、投票に行くということは、その中身を一定理解した上で投票をするというような、やっぱり何だろうな、主権者に責任が課されるもんなんだろうっていうふうに思うんです。
01:53:01 そうじゃなかったら、地獄が深まるような選挙結果になり得る。だから投票率が上がって良かったねっていうことを単純には喜べない。その中身を見ないとってことなんですね。なので何が一番強いですか?って考えた時に、そういった罰則で縛った上で地獄が深まるような結果を招くよりかは、やっぱり草の根しかないんですよ。
01:53:22 草の根しかない。自分が起点となって横に広げるという考え方を一人でも多くの人が持てば、社会なんて変わっていきますよ。だって、最初一人で始めたものが14議席までになったんですよ。こんなことあり得なかったんですから。だってバックに宗教もいないし、大企業もいないんですよ。
01:53:44 どうやって広げたんですかと言ったら、山本太郎みたいな有象無象、全国のそういった方々がこのままじゃ嫌だという思いで、お前だったら結構空気読まずに踏み込んでいくだろうと。1暴れしてこいということで、託してくださった方々がそこまで広がったってことですね。
01:54:01 なので何かしら手を打って投票率が上がるということを将来的に考えるんだったら、主権者教育っていうやり方があると思います。社会ってこう成り立ってんだよ、社会って変えられるものなんだってことをもっと深く教育していくっていうような機会を広げていく、教育を変えていくっていうやり方はあると思いますけど、ここはやっぱり時間がかかってしまうから、それを待てるかっていったら、もう待てない状況まで来てると思います。
01:54:27 やっていかなきゃいけないことだけど、そう考えたとするならば、やはりもう既に気づいているそれぞれが動き出すというのが一番の近道じゃないかなと。がます。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞと。
01:54:42 今、山本さんがここに立てて。
01:54:44 いるのは、国民野党の仲間から。
01:54:46 の信頼があって。
01:54:47 こその結果だと思います。
01:54:48 その信頼や票を勝ち取るために、党代表を国の代表として。
01:54:53 意識していることを教えてください。
01:54:58 15歳の方からのご質問ですか?恐れ入ります。
01:55:07 そうですね。
01:55:13 ある意味で変わらない自分でいるということが絶対なんですよ、私の中では。どうしてかと言ったら、私自身がどうして政治の世界に足を踏み込み、これをやり続けているかっていう、その基礎の部分、ベースの部分が何かしらぐにゃぐにゃになったりとか、変わっちゃうと、私が存在する意味なくなるんですね。
01:55:35 私はこれをすがりたいとは思ってないんです。国会議員という仕事を絶対に手放さずに、このままずっと一生国会議員をやりたいなんて微塵にも思ってないんです。辞めれる時が来たら、さっさと辞めたいと思っているんです。辞められる時っていつなのかと言ったら、やっぱり世の中を変えた時なんですよね。
01:55:53 世の中を変えたっていうことをいつ何でジャッジするかってことが非常に重要になってくるとは思うんですけれども、やっぱり先ほどから言っている通り、将来に対して不安が渦巻くような社会っていうのを終わらせなきゃダメなんですよ。そのためには経済的な安定としっかりとした社会保障であったりとかっていうものが整備されないと私も不安なんですよ。
01:56:17 将来が今こんな風にね、色々皆さんとやりとりしてるけれども、私の将来なんて何も約束されてないんですよ。手に職もないんですよ。私。何もないんですよ。私、熱い。これだけですよ。びっくりするわ。自分で今自分の持てるものの何か今精査してみたら、圧倒的な熱量、そして諦めない心と折れないハートみたいな、何かそんなことを思ってきたよ。
01:56:46 それって一体外で何をやれるって思ったらビビりますよね。もう不安しかないわ。こんな私でも幸せな老後が送れるような社会にしたいと思っています。というような、ある意味で出発点から向かう場所というか、それらに関して私の中で何かしら。
01:57:08 何だろうな、変化みたいなもの。逆に言ったら自分の立場、これを失わないためにどう立ち向かえばいいのか、立ち振る舞えばいいのか、みたいな考え方になってきた時には、もうとっとと辞めた方がいいです。そう思ってます。それぐらい潔く生きたいなっていう風に思ってます。
01:57:25 はい、すいません。ありがとうございます。
01:57:31 はい、こんにちは。僕は最近政治に関心を持っているのですが、その理由の一つに映画カイジでやっていた山本さんの演技に演技が理由にあって、その名シーンを一緒にやってもらいたいです。
01:57:48 ちょっと期待し。
01:57:50 皆さんカイジっていう漫画があって、漫画原作があって、それが映画化されたんですね。主演が藤原竜也さん。すみませんね。さん付けとか普段してないから。な、あれはあれですよね。もうな、ギャンブルとかやりまくって、もうすって体になって何もなくなって、もうこのままじゃ生きていけないと。
01:58:13 借金取りも色々追われてというイチかバチかでギャンブルをしまくって、最後まで勝ち残ったらお金をもらえるみたいなゲームなんすよね。多分そんな感じですよね。その中で私も登場してくるんです。私は出演時間が短いんですよ。出演時間がすごく短い。
01:58:31 撮影的には多分23日で終わったんです。で、どうしてそれを出演することを決めたかと言ったら、役的においしかったからなんですよ。短い出演でかなり何だろうな、爪痕を残せるというか、その作品の中で結構ポイントとなれると思ったから受けた仕事なんですけど、ある意味でちょっと物凄く詐欺師的な役なんです。
01:58:52 その主役の開示を騙してっていうことをやる、そんな役でしたよね。で、そのシーンを一緒にやってほしいってことだけど、ごめんなさい、どこから始めればいいのかな。ちょっとストーリーとか、ちょっとその周辺のことを忘れちゃってるから、ちょっと何か情報ください。すいません。あなたの主導で。
01:59:10 シャッフルやというところを僕と一緒にやってほしいです。
01:59:13 あなたもシャッフルやって言うんですか?
01:59:15 僕もいます。あなたも言う。言わせてください。
01:59:18 それ。それは映画とまた違いますね。あざます。わかりました。じゃあ行きますよ。ありがとうございます。
01:59:30 じゃああなたの温度で。
01:59:33 いきますの。シャッフル。冷ます。
01:59:44 ごめんなさい。ストーリーをはっきりと思い出せないですね。ごめんなさい。あの後にいろんなことがありすぎて。人生がそうでしょうと。人生が混乱しすぎて、あのストーリーをはっきりと思い出せないんですけど、あれはカードをシャッフルするってことでしたっけ?それともそういうことで間違いないですか?カードのカードゲームの対戦相手をシャッフルする?
02:00:05 それともカードをシャッフルする?
02:00:06 カードを削除。
02:00:07 してカードをシャッフルするということでしたか?すいません。ありがとうございます。私はもう永田町をシャッフルしたいんですよ。お力をお貸しください。シャッフルやってことでございます。
02:00:24 山本太郎さんは自分の利益のため、自分のためだけに生きるのではなく、なんでこんなにみんなの生活を良くしようと頑張れるのか、原動力を教えてください。
02:00:40 ありがとうございます。皆さんのためにやっているんです。私なので、もう口が裂けても言いたくないんです。そんなわけないのか。そんなわけないやん。私は自分のためにやりたいんですよ。ひいてはそれがみんなのためにもなるんですよ。つまり何かというと、さっき言いましたよね。
02:00:59 この会場を出た後に、私の人生どうなるかわからないんですよ。何か車に轢かれたりとか、階段から滑り落ちたりとかわかりません。何かしら流れ弾に当たったとかね。そういう物騒な話はここの地元ではないでしょうけど。ごめんなさい。とにかく自分の1秒後に何が起こるかなんて何もわからないわけです。
02:01:18 誰にも約束ないですよね。そんな社会で生きていくって、かなり大きなリスクじゃないですか。そのリスクに対しての保険って何だろうって考えた時に、やっぱりこれは政治になるわけですよ。政治が決めたルールだったり、いろんな仕組みだと思うんですね。そう考えた時に、自分の将来を案じた時に、そこにちゃんと安定した社会があって欲しいと思ったら、自分で作るしかない状態だなってことに気づいたんですよ。
02:01:47 それが一番です。だからそれは自分一人ではできない。
02:01:54 私がそう生きられる社会という仕組みであるならば、みんなもその通りに生きていけるわけだから、じゃあみんなでそういう世界を作っていくしかないよなっていうところなんです。で、もちろん今無茶苦茶大変な思いをされている方とかっていうね、いろんな声を聞いたり。
02:02:11 ですから、今すぐにでも何とかしたいという気持ちはありますけど、政治にはそのような制度がなかったりとか、私がその仕組みを1日で変えられるほどの政治力を持っていなかったりとかってことで、ものすごく悔しかったりとか、無力感を感じるってことは日々ありますけれど、でもこれは、これらは変えていけることなんですよね。
02:02:32 それがルールだから。そういった意味でみんなのためにやってますみたいな政治家がたまにいますけれど、もちろんそういう部分もありますよ。そういう部分もあるけれど、でも私は自分のためにやってますと言いたい。あえて。あなたのために、みんなのために、私はやっていきますからねって胡散臭い、嘘くさい。
02:02:56 それだけ実家太いんですか?みたいな話ですね。それってね、エスタブリッシュメントしか吐けない言葉ですよ。それって一部のエリートで育ってきた者しか言えない言葉。何があっても揺るがない資産があったり、何も何が起きても揺るがない自己肯定感があったりとか、いろんなもので保護されてきたものが政治家になった上で、自分の将来には不安を感じないまま、皆さんに何とかしてあげましょうかみたいなことで政治に介入されるなんて、私はあまり好きな方じゃないんです
02:03:25 よね。逆に言えば、人のためにやれるからパワーが出せるということもあるかもしれないけれど、自分のためにもやれるんだっていう、自分のためにやりたい、そしてみんなのためにやりたいっていうのが、一番の私の原動力かなというふうに思うんです。
02:03:39 こんなにどうしてそんなエネルギー出てくるんですかってことですけれど。もちろん人間だから、いろいろなところで心折れたりとか、もう疲れたりとか、いろんなことありますよ。けれど、どうしてこんなにエネルギーが持続するのかなっていうふうに思った時に、やっぱりこれ決して無理な話じゃないから、変えられる話だからってことですよ。
02:04:00 変えられる。どう抗っても無理です。だったら私もうやめます。面倒くさいから。もういろんな人たちからバッシングされたりとか、鬱陶しいじゃないですか。でも今、それでも全然上等でやれているっていう問題ございませんって。ありがとうございますって言えるのはどうしてかとたら、やっぱこれひっくり返してやりたいから、それぐらいのエネルギーが湧いてくるっていうのは、それができるルールになっているから、選挙制度がある限りは可能なんすよ。
02:04:31 だから権力者を誰だと言ったら皆さんなんですよ。総理大臣じゃない。あれ雇われ店長、この国の真の権力者はあなたなんですよ。この国に生きるみんななんですよ。ここが一人でも多くその方向で行けっていうふうに思ってくださる。その数が増えていけばひっくり返せるというルールなんですよね。
02:04:54 それをそんなの無理だろっていうふうに冷笑しながら、今の体制を守り続けているっていう社会の空気を変えたいんですよね。こんな何だろうな、やりがいのある話であります。エネルギーしか湧いてきませんよ。こんなプロジェクト、あり得ないですよ。こんなオモロイ話ないもん。
02:05:17 だからこんな何かこう、なんだろうな、ある意味で息がしづらい社会とか、そんなものをひっくり返してやりたい、おもろい社会をつくっていきたい。
02:05:32 生きててよかったとか、さっきみたいな。
02:05:35 ね。
02:05:37 人生って捨てたもんじゃないなってわざわざ口に出してしまうような瞬間を多く迎えられるような社会にしたい。そんな理想ばっかり言っていてどうするんだっていうような。諦めている人たちには、私は政治には関わってほしくない。そういったビジョンを持った人が一人でも多く政治家になってもらって、社会を変えていくってことに力を尽くしてほしいと思っています。
02:05:57 ありがとうございます。
02:06:06 消費税の話もそうなんですけど、大変だとは思うんですけど、相続でも安心してもらえませんかね。死んだものから税金を取るのもどうかと思います。
02:06:17 ありがとうございます。相続税というもの自体がかなりなんだろうな。不公平な建て付けがあったりとかということは聞いております。そこに対して私たちがどういう形にしていくのかっていうことは、まだ形として皆さんに発表できる段階ではないんですけれど、もちろんその相続するべき財産が莫大なものじゃないものたちから多く取るっていうのは、なかなか大変なことだと思います。
02:06:42 でも、莫大な財産があるんだったら、相続税は待った方がいいよなと私は思うんです。金忘れます、国としてね。でも金を刷りまくってみんなにお金を入れまくったらお金が溢れちゃうんですよ。お金があふれちゃったら何になるかといったら、悪性のインフレになっちゃうんです。
02:07:01 逆に30年の日本は社会にお金が回ってない状態だったんです。だからこれ不況っていうんです。だから、ここを大胆にお金を入れていって、みんなの生活を底上げしようと言ったのが令和なんですけど、そこに対してお金をガンガン入れていきました。
02:07:17 いろんなものを例えば無償化したりとかしていくってことをやっていくと、社会にお金が溢れそうになるから、それを間引かなきゃダメなんですよ。お金の量をコントロールしなきゃダメなんです。お金が減りすぎれば不況、お金が増えすぎれば悪性のインフレ。
02:07:32 この状態をコントロールするために経済、これをコントロールするために政府がいるわけですよね。コントロールするの。なのに増えず、減りすぎた時にはお金の投入で、増えすぎた時には税金として間引く。これだけのことなんです。お金のコントロール手段、経済のコントロール手段が徴税なんです。
02:07:56 そう考えた時に、余計な税金を取るなっていうのは、先ほどの独身税だったりとか、そういうものですね。一方で、その相続税みたいなもので、とんでもない資産を持ったものがお亡くなりになりましたから、これはもうもらった方がいいですよ。格差是正の意味でも。
02:08:12 私はそう思っています。だけれども、微妙な人もいるじゃないですか。少ないこの遺産をみんなで、もう身内で喧嘩し合って、もう憎み合ってみたいな、骨肉の争いみたいなことになるようなものから、そこからさらに取るとかっていうのは、もうそんなひどいことはやめとけよという話だと思います。
02:08:30 だからなんだろうな、莫大に持っている人たちっていうところからは、これは貢献なこの日本という国で安定的に資産を蓄積できたということが。
02:08:43 ベースにあって、それだけの蓄財ができたこと。もちろん本人の努力もあるけれども、社会的な安定が伴わなければ、そんな蓄財はできなかったはずなんだから、それだけの莫大なものを持っている方にはお金が溢れすぎているような世の中になっている。
02:08:56 時には、これは多くいただくっていうようなことは、これは手段として必要なことだなっていうふうに思います。ありがとうございます。
02:09:07 次の方、借りてくださいね。
02:09:11 移民問題について、どういった法整備が必要になっていくとお考えですか。
02:09:17 ありがとうございます。2017年かな。
02:09:24 自民党とか公明党とかですね、やろうとしたことは何かといったら、外国から低賃金の労働者を大量に入れられるような法改正を行ったわけですね。で、それ絶対やっちゃダメなんですよ。どうしてやっちゃダメかと言ったら、私は排外主義的に外国人を入れるなんてことを言ってるわけじゃない。
02:09:45 低賃金より低賃金な労働者を海外から招くことは、日本国内においてこれはその仕事に就く人たち、仕事を失うことになるんですよ。それだけじゃなくて、より低い賃金というところが広がると、賃金が上がりづらくなるんですよ。下降圧力が強まっちゃうんですよ。
02:10:09 こういった意味で絶対にあっちゃいけないと。日本国内ではもう既に労働の調整弁として、つまりはあなたの国発展まだしていないから、日本で勉強して母国の発展に役立ててくださいよっていうような実習生みたいなものをどんどん広げていったんだけれども、それは全然技術の移転でも何でもなくて、ただのただの奴隷労働者を募り続けた。
02:10:36 どうしてそんなことを言うのは、真面目にやっている方々もいらっしゃるじゃないか。事業者としてもちろんそうで、もう一方で7割以上が法令違反を犯しているというような実態もあったわけですよね。そこに加えて、さらに外国人労働者、低賃金の人たちをこの国に引き込むってことは、これ世界中の低賃金競争に日本国民も巻き込むことになるんですよ。
02:10:58 だから、絶対やっちゃいけないっていう立場で、私はその当時、国会で牛歩したんです。一人で牛歩を一人でやっても何の意味もないですよ。はっきり言って何の意味もないことはないけれども、この法律が止まるわけじゃない。でも、国民がこのことに気づいてないじゃないですか。
02:11:16 この時点でとんでもないことをやろうとしているんだということです。野党はもちろん闘いましたよ。委員会が委員会、この国会の本会議場というところで、決まる前まで、決まる前の委員会審議では闘い続けた。素晴らしい質疑をした。その闇を暴き続けた。
02:11:35 でも、もうそろそろ手打ちだろって。どうしてしちゃうのって。手打ちしたらダメなんだよと。国会が止まって、でもこの問題に関しては体を張ってでも採決はさせないということをやり続けて、国会が止まってもいいんですよ。止まっている間はマスコミが入り続けるから。
02:11:53 で、こういうとんでもないことが起こっていますってことをマスコミに伝えさせなきゃだめなんですよ。この法案が通った後のプラスとマイナスを、国民全員が全国津々浦々に至るまで知るっていう状況を担保するっていうことをやるぐらいの野党の気概が必要な場面だと私は思っていました。
02:12:14 最終的に私一人でできることって何ですか?って考えたら、もう牛歩しかなかったんですよ。バカだな、あいつ。目立ちたがり屋で。いや、こんな悪目立ちは一番おいしくないんですよ。本当は。そう考えてもやるしかなかった。で、何を言ったかと言ったら、この壇上で賛成する者は二度と保守と名乗るな。
02:12:35 保守って呼ばれている人間たちがこういうことをやってって言うんですね。保守と名乗るな。官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな。保身と名乗れ、欲しいんだっていうことを国会の中でやったんですけど、すこぶる評判悪いんですね。
02:12:59 これ。バカが目立ちたいからってやりやがって、違うんだと。あのバカ、何やってるんだろうっていう風に調べてくれる国民っていうのが一人でも増えるってことは、社会を変えていくことになるから、やっぱり最後の最後まで抵抗しなきゃダメなんですよ。
02:13:15 そのためにいるのが野党だろって。私はそういう考えなんすね。で、今おっしゃったような移民という部分に関して、何かしら法制度が必要ですかということですけれども、当然何だろうな、日本は島国ですから、不法に入ってくるってことは陸続きのところと比べれば全然これはボーダーで防げる話ですよね。
02:13:40 はっきり言えば。一方で、こういうような働き方、奴隷労働みたいな形を用いるってことは、逆に言ったらその職場で受けている様々な暴力だったりっていうことから逃げるために離脱しちゃって、その後何とかこの国で生きていくっていう道を探っちゃうってことにもなりかねませんよね。
02:13:59 今では何かしら職種を変えられるようなことの話にもなっているけれども、まず借金を背負って母国から来てるっていう状態。親戚だったり、いろんな人に借金を背負った上で、ブローカー頼ってこの国に来てますっていう人たちも中には入ってるわけだから、そういったところでそれを返済するまで帰れないっていう状態を変える必要がありますよね。
02:14:20 まず。そういった部分は無理やり連れてきたんだったら、そこに対してはやっぱ補填しなきゃいけないし、話戻るとは何かって言ったら、やっぱり一定の全ての外国人に対して排斥しろという話をしているわけじゃない。低賃金労働者としてこの国で奴隷扱いされるような働き方っていうものは止めなきゃいけない。
02:14:41 逆に言ったら、人手が足りないっていう職業にそういう方々をつかせようとしている立場だったり、介護だったりとか、例えば農業だったりとか。でも、ちょっと待ってほしいんですよ。介護も農業も、この国においては絶対に欠くことのできない仕事でしょ。それを外国人労働者に頼り切るってのは、私はまずいことだと思ってます。
02:15:02 この国で生き続けるという人たちに対して、これは就農してもらう、でもどちらの仕事も一番稼げる仕事なんだっていう風にしていくしかないんです。さっきの介護の話でもそうだけど、賃金安かったら人集まらないし、農業なんて時給10円みたいなこと言われてるじゃないですか。
02:15:21 一番儲かる仕事っていう形にしていきながら、ここは労働力移転が起こるっていう形を持っていかなきゃいけない。そういうふうな形をしていくってことですかね。だから、安い値段で奴隷使いされているような形っていうものをやっぱりなくしていくってことがまず必要。
02:15:40 既にもう既に入っている人たちに対しては、その方々にもやっぱり何だろうな。世界的に言われる移民って言われるような定義、世界的には1年以上暮らしているところもありましたっけね。世界的には1年以上その国で暮らし続けているっていう状態を移民とするっていうことだけど、日本なんてそれを超えているわけだから、もうすでに移民として認められるという枠組みに入っちゃうんだけれども、国としてはそれは移民ではないって言い続けてるわけですよ。
02:16:13 これむちゃくちゃですね。はっきり言ったら、世界の定義と乖離しながら都合よく使ってるっていう状態だから、はっきりさせなきゃいけない。今の日本国内において、外国人が低賃金、外国人がある意味でいろんなハラスメントだったりとか、暴力を受けずに日本人と同等の賃金を受けられる形、日本人よりも高い賃金で受けられる形なんだったら、私は入り口として必要だという人があるんだったら耳を傾けようかなと思います。
02:16:42 だって、雇うんだったら日本人の方が安いわつったら日本人雇われるわけでしょう。逆に言うと、日本人が働く口っていうのが難しくて、それによっていろんな産業が壊されていっているっていう状況を考えた場合に、外国人労働者によって安い労働を支えさせるんじゃなくて、安い労働にされてしまっているところを、日本人労働者で高い給料を払って回していくってことをやっていかなきゃいけない。
02:17:07 外から入ってくる人を安定的に求めるようなことをやっちゃいけないというふうに私は思ってます。すいません、そんなところです。次の方、どうぞ。何期も続けて先生。
02:17:20 と言われてぐらい浮かんでるような議員さんは、どんどん。
02:17:25 アップグレードされていかないと思うんですよ。そしたらある程度いったら退職制度みたいな。作られないもんでしょうか。ございます。あれですよね、例を出して悪いですけど、2階さんみたいな、かなりご高齢でみたいなね、ある意味でこのラスボスみたいな人ですよね。
02:17:47 ラスボスだったらまだ何かしらの影響力があるから残っているんだろうけれども、そこまでじゃないんだけれども、結構なお年を召した先輩方が国会の中では活躍されている。私なんておそらく中学生ぐらいですかね。まだ国会の中では、ひょっとしたらもっと小学校かもしんない。
02:18:03 それぐらいの、ある意味で年齢層厚いというか、選手層が厚いのが国会なんですね。そういった意味で、定年制度だったりとか、そういうものがあったらいいんじゃないかなという趣旨のお話でいいですか。ありがとうございます。私、年齢で決められるべきものじゃないなとは思ってます。
02:18:19 どうしてかといったら、やっぱり年長者には年長者のいろんな知恵があるからなんですよね。例えばだけれども、日本以外の近隣諸国において、パイプがあったりとか、いろんなつながりがあったりとか、過去にこういうことがあったときにはこういうことができたとか、いろんな知恵を持った人たちがいるから、それは一概に年齢として区切られるものではないと思っています。
02:18:42 逆に言ったら、何よりも退職制度とか何だ、さっき言われた年齢制限みたいなものなんてなくても、何年かに一回は有権者によってジャッジされるんですよ。一番簡単にクビにもできるし、国会に送ることもできるっていう力を持ってるのは有権者なんだから、わざわざ年齢制限だったりとか、わざわざそのようなものを設ける必要はない。
02:19:09 地元でジャッジすることで、それがジャッジされていない、というか、どうしてあの人が言い続けるんだろうかということに対して疑問を持ってる人は、じゃあその人をどうすれば落とせるだろうかってことを考えた方がいい。その人を落とすためには、より魅力的な候補者を立てていくとか、そういうことですね。
02:19:31 何も国会が高齢者になっているのは、国会議員たちの何かしらな根回しであったり、いろんなことがあるからじゃないですよね。全ては有権者が選んでいるんです。国がこれだけ壊れてるのは有権者の責任なんです。これだけ無茶苦茶な社会になったのは有権者が悪いんです。
02:19:52 私がその一人なんですよ。それに気づいたんですよ。だからやろうと思ったんですよ。どこまでできるかわからないけれども、無理だとは思ってない。なぜならば、そういうルールになってるから。諦めた時点で終わり。大人の諦めが地獄をつくる。その拡大されたものが今なんすよね。
02:20:11 これを何年も続けるのかと思ったら、将来に夢なんて持てないし、絶望しかない。絶望的な社会の中で何年も生きていくって私にはできません。皆さんどうですか?そう考えた時に一番簡単な方法は変えるなんですよ。その変える力を持ってるのが赤の他人じゃないんですよ。
02:20:33 私なんですよ。あなたなんですよ。この国に生きる人々なんですよ。だとしたら、やるしかないよなって。ああ、ワクワクしてきた。やりましょうよ、ほんまにやってやりましょうよ。そういう話なんですね。ありがとうございます。そんな状況の中でですよ、わざわざれいわ新選組っていうね、王手いけばいいじゃないですか。
02:20:53 そんな自民党とか何とか民主党とかいったらもっと何だろうな、何だろう、支持者が多くて、しかも何かお金ももうちょっともらえたりとかするのにわざわざ0。えーとを選ぶって本当にどんだけお前方がいいんだよっていう方が、例えばですけれども、候補者で立候補してくれて、そこから議員になった方々いらっしゃいます。
02:21:16 これは国政だけじゃなくて、地方議会にもいるんですね。ご紹介したいと思います。伊東市、伊東市の市議会議員として、今日はここまで足を運んでくれました。犬がエコ乗りでございます。
02:21:32 今晩は、伊東市の市議会議員犬飼コノリーと申します。ありがとうございます。とですね、今日は何話そうかなと色々思ったんですけれども、ここ富士市です。で、富士市にわざわざ伊東の人が来るのかって思うんですけれども、静岡県内、私一人しか今議員がいないんですね。
02:21:50 なので力を貸していただきたいと思っております。で、最近の議会でこんなことがありました。今、先程来ね、税金が少しずつ少しずつ上がってるっていう話がありました。伊東市国民健康保険税が上がるんです。5年間上がり続けるっていうことが決まりました。
02:22:11 で、これは今までが伊東市は少し少なかったんだよっていう理由だったんですね。で、少なかったのは医者に行かなかったからだっていう理由だったんですけれども、私これ反対しました。もちろんですよね。当然ですよね。増税ですから。で、反対の理由は、この税金が上がることによって、今医者にかかってないのはかかれない可能性がありますよねって。
02:22:35 税金が上がることによって、お医者さんに行くことをためらう人がいるんじゃないかって言ったら、大手の人たち笑うんですよ。でも実際に私がそうだったんです。昔これ税金払ったら医者行けないなって思って少し我慢するんですよ。で、そのために健康をね、自分で健康を守ったりとかする、そういう生活をしてきました。
02:22:55 他にも私の他にもそういう方がいらっしゃると思います。で、ギリギリの非課税ぎりぎりの世帯で、やはり税金を払ってしまったら医者に行けない、食べ物が買えない、そういう人がいるんですね。それに対して伊東市の場合は、これは国が決めたことで、県がそういうふうに言ってるから、伊東市は反対できずに上げていくんだっていう理由でした。
02:23:18 その金額も低い。言っていいじゃないんですね。もしかしたら率が上がるかもしれないし、減るかもしれないって言うんです。わからないものが5年上がり続けることに対して賛成するっていうのは、もう私にはあり得ないと思ったので、反対したんですけれどもね。
02:23:35 これ、何が起きてるかっていうと、国が県に対してもう地方分権というのないですよね。で、地方自治ということもないです。で、伊東市も同じようにこれが守れなくなっています。こういったことが静岡県内統一ということになっているので、7年後のこの先何年かで統一するということになったので、ここに来られてる方、ほとんど静岡県民だと思います。
02:24:02 税金上がる人もいれば下がる人もいるんですけれども、こういったおかしなことを歪んだこと、その地域のことをしっかりと伝えていくには地方の議員が必要なんです。そして、それを支えていただくボランティアの方、支援者さんというのが大変必要になってくるので、今、私の話を聞いてて思った方がいらっしゃいましたら、ぜひお声を上げていただきまして、ぜひ一緒にやっていきたいと思います。
02:24:26 一緒にこの社会を変えていきたい、そういう思いです。はい、ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
02:24:32 ありがとうございます。犬がエコノミーでございました。もう終わりになるんですけれども、一番最後に山本太郎と、そして植村さん、そして犬飼さんですね、3人に挟まれて写真撮って帰ってもらえませんか?フォーショットとかファイブショットになるかもしれませんけど、一体その写真が何の得になるのかということに関しましては答えがございません。
02:24:57 特に得にはならないんですけど、今日という日の思い出にぜひ撮って帰っていただけたらなと。ネット上に上げるとか自由でございます。で、あとそのネット上に上げる時に何かしらかコメントを添えていただけるならば大歓迎で、そのコメントの内容に関しては、れいわ新選組にとってプラスにならなくても歓迎します。
02:25:16 逆に言ったら何だろうな、では新選組にとってマイナスの表現でも、これは歓迎したいんです。どうしてかと言ったら、誰もが政治に対して何かしらものを言っていいっていう空気を広げたいので、無理にプラスのこと言う必要ない。マイナスが言いたいんだったらマイナスも歓迎する。
02:25:34 それを受け取ったあなたの繋がっている誰かが政治に対して何か物を言っていいんだっていうような感覚を広げていくっていうのも、一つの私は運動だっていう風に思ってます。なので、ご自由にお使いください。コーナーとですね。山本、そして植村さん、そして犬飼さん、3人おりますので、そこに皆さんが入っていただいて、お一人なのか、お二人なのか、順番に写真を撮っていくということを一番最後にやりたいと思います。
02:25:58 その写真撮影会の前にインフォメーション行かせてください。すいません、ポスターがあるんですよ。ポスターを持って帰ってもらえないですか?あなたのおうちの壁に貼れるんだったら、ぜひやっていただきたいということなんです。あなたのおうちでなくても、壁どこでもその壁の持ち主が許可をするならば、どこでも入れます。
02:26:19 是非をいただきたいと思うんですけれども、空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国なんて任せられるかと言われるんですけど、そうではございません。だいたいね、エリートと言われる人たちでも、自分がどう安定して生きていくかということを一番に考えるから、こんな無茶なことというか、国を変えてやろうみたいなことはなかなか足踏み出さないですよね。
02:26:41 そう考えた時に、もう振り切れた。フルスイングの、まるでバカと呼ぶにふさわしいというか、そういうものたちに任せてください、やらせてくださいという意味合いがあります。そしてもう1枚の方がこちら世界に絶望している。だったら変えよう、令和と一緒にみたいな。それぞれですね。
02:26:59 いろんなサイズのポスターがございますので、ぜひお持ち帰りください。この会場を出たそちらのフロントと言いますか、その辺でポスターをお渡ししています。続きましてですね、あなたも一緒にやりませんかというお誘いでございます。参議院議員募集しております。なりたい人、参議院か衆議院がいいなという方でも結構ですよ。
02:27:23 国政はちょっとしんどいな。地方自治体の選挙、自分の地元の議会からという方も大歓迎でございます。はい。こちら自体、議員選挙もちろん募集しております。れいわ新選組のホームページに行っていただきますと、このようなバナーがございますので、クリックをしていただくとフォームに飛びます。
02:27:43 応募フォームにいやいやいやいや、今この場で言われていきなり立候補しますみたいなことをホームページから書き込むわけないだろうって方多いと思うんですけど、心配しないでください。軽い気持ちでいいです。なんとなく頭の中で考えたことはある。政治家になるとかでも今すぐやりたいってわけじゃない。
02:28:02 そんな方でも結構なんですよ。そういう何でしょうね、応募フォームからそういう自分の気持ちを書いていただければ、こちらもそのつもりで連絡をさせていただきます。そして、今日この会場におきましては、こちら相談窓口と書かれたプラカードを持った者がいます。相談窓口でございます。
02:28:20 はい、こちらにですね、後ほどこの会場といったところにプラカードを持った者がいますので、お声がけをいただければ、フォームから応募していただく前にですね、この場でやりとりがしていただける世間話をするつもりで結構です。はい、軽いノリで結構でございます。はい。
02:28:38 ぜひお声がけをいただければということでございました。さあ、続きまして、こちらごはん会議というものを、れいわ新選組で主催しております東京大学大学院の特任教授でございます。食と農のスペシャリスト、鈴木信弘先生って方なんですけれども、テレビでも来ております。
02:28:55 最近、米不足とかいろんな米の価格がみたいなことで、さまざまな米によっていかに食がコントロールされてきたかということをですね、わかりやすく教えてくれる先生なんですね。この先生が全国を回ってくれています。れいわ新選組のメンバーと一緒に。
02:29:13 ホームページに行っていただきますと、さまざまこの先のスケジュールみたいなものが載っておりますので、皆さんの地元ですぐにはないなという方はですね、このスケジュール上の年で自分の友達があそこに住んでんなっていう人がいらっしゃいましたら、ぜひ声をかけていただきたいんです。
02:29:32 もうこの10年以内に食糧危機は起こるだろうと。その先頭にいるのが日本ではないか、その危機をいかに乗り越えていくのかということをお話しするごはん会議でございます。なのでホームページを見て、お友達が住んでいる地域がございましたら、ぜひお声がけをして会場に足を運んでくださいとお声掛けください。
02:29:53 入場無料です。申し込みも不要です。よろしくお願いいたします。そして、こちら、直接つながっていただきたいんです。れいわ新選組のテレビ。新聞ではなかなか扱われないんですね。
02:30:03 はい。
02:30:04 それを考えますと、ぜひ直接つながっていただきたい。何を考え、何をしていくのか。ここからさらに皆さんとつながっていきたい。つながる方法は2つです。画面右側が令和FRIENDS令和FRIENDSはお金要りません。お金がかからない登録だけ左側0はオーナーず令和オーナーは有料です。
02:30:24 オーナーさんになってください。有料のオーナーと無料のフレンズ2つです。このどちらかに入ると特典が与えられます。特典はどっちに入っても同じでございます。こちら全国勉強会月一回開いております。この勉強会でみんなで賢くなってやろうぜっていう企みなんですけれども、ちなみに今年こそじゃない。
02:30:46 今月4月の25日には子育てバスをなくそうと。この言葉の生みの親と言われております方ですね。末冨かおり先生、この方の講義がございます。そして、5月の23日には、伊藤塾のトップの主催の方ですかね、伊藤真先生、様々な法曹の方々を育てた方ということでございます。
02:31:06 で、この1年以上の間に毎月やり続けてきたこの勉強会、さまざまな豪華講師の方々がいらっしゃいます。登録をいただくと、このアーカイブ、ご覧いただけます。過去にさかのぼって勉強していただけるということでございます。ぜひぜひご登録の方をよろしくお願いします。ということなんですけれども、もう1個あったれいわ新選組の代表、私です。
02:31:30 ただし、この1年以内に選挙があるんですよ、代表選挙。そこでどちらに登録していただいても選挙権をもらえる、そういうことになっております。はい。なので1銭も払っていないというような人にも投票させるというようなことをやっているれいわ新選組なんですね、だけなんですよ。
02:31:48 ぜひあなたにも乗っかっていただきたい、楽しんでいただきたいと思います。ちなみなんですけれども、この会場の中ではフレンズ登録しているよってからどれぐらいします?登録済みの方、結構いらっしゃる。ありがとうございます。令和オーナーズに入っているよって方、どれがいらっしゃいます?助かっております。
02:32:06 本当にありがとうございます。ちなみになんですけれども、どちらも登録していないよという方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、こんなのとほとんどではないか。ほとんどとったことはないよ。すいません。むちゃくちゃ多いな。訪問すみません。お会いしたかった皆さん。
02:32:23 とね。
02:32:24 今日せっかくこういう機会がございましたので、ぜひ登録をいただければと思います。こちらの令和フレンズであるならば、無料でございますのでよろしくお願いします。ちなみになんですけれども、今私が立っているこちら側に、この令和オーナーズもしくはフレンズ、この両方どちらかのQRコードを持ったボランティアの方がいらっしゃいますので、後ほど写真を撮るときに少し列になる可能性がございます。
02:32:48 その列でただ待っているのが面倒くさいって方がいらっしゃると思うので、時間が短く感じるために、もうこちらのQRコードを後ほど読み込んで、そしてこの場で登録をしていただけると、山本太郎が喜びます。すみません、そんな理由で登録するかよって話ですけどね。すみませんね。
02:33:05 申し訳ございません。よろしくお願いいたします。この会場では無理なのですぐ帰らなきゃいけないんだって方はですね、れいわ新選組のホームページから登録することも可能ですけれども、せっかくですからこの機会にこの会場でつながっていただきたいと思います。時間がちょっと中並ぶの面倒くさいって方で、登録でどうですかってことを申し上げたんですけれども、並んでいるのがちょっとしんどいんという方は、先にポスターをゲットしていただいてから戻ってきていただいても写真は間に合うと思いますので、よろしくお願いをいたします。
02:33:36 じゃあ、もう最後の締めに参りますね。最後の締め、一言一言じゃなくてもいいですけれども、皆さんもう一回マイクを握っていただいていいですか。よろしくお願いします。
02:33:49 皆さん、お疲れさまでございました。何て言うんでしょうね、ちょっとまた今日寒くなってきて、また夕方なので、ぜひですね、せっかく暖かくなってきて、先程の山本代表の話だと、少し経済的に楽になるかなと思った途端にまた寒くなってしまったもんですから、また厳しいなとか思いながらですね。
02:34:12 ただ、厳しい原因は今日のお話にいろいろと解説されたと思います。そういうことを見ながらですね、社会と向き合うってことで、私たちと一緒に戦っていただければ大変ありがたいです。これを最後の私のメッセージにしたいと思います。
02:34:30 ありがとうございます。内閣委員会という委員会に所属されているんですよ。内閣委員会というのは、内閣が一番やりたい法案がいっぱい降りてくるんです。もう子育てから宇宙開発までっていう幅なんですね。予算委員会でテレビで見たことありますよね、NHKとかで。
02:34:48 あれって全大臣出席なんですけど、その次に大臣クラスを山ほど呼べる委員会が内閣委員会なんですよ。第2の予算委員会っていう名前も持つぐらいです。そこでね、ずっと闘い続けてくれてるのが上村英明でございます。どうかですね、ネットとかでも見れますし、あと、今までやった質疑とかもネット上で上がってますよね。
02:35:11 でも最近もまたとんでもない法律が通ってますから、ぜひご注目いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、この後写真を撮ってまいりますけれども、私からもう一言です。トットと変えましょう。こんな嫌な世の中、あなたの力が必要です。やってやりましょう。
02:35:26 ありがとうございます。本当にありがとうございます。でございます。
02:35:32 そうや、忘れていた写真撮る場所をこの後お伝えするんですけれども、今日デモができなかったので、この場で皆さんと一緒に最後に声を上げられたらなと思うんですけど、いいですか?ありがとうございます。私の真似してくださいね。私の真似してください。
02:35:47 ありがとうございます。
02:35:52 周りも白い。
02:35:55 物価高の中で生活は苦しくなり、何よりも30年の不況は。
02:36:00 一体いつになったら。
02:36:02 終わるんだ?国はさっさと減税し、流れ悪い物価高が。
02:36:07 収まるまでの給付金をみんなで止めて行こう。行きますよ。皆さん。
02:36:16 今すぐ。
02:36:16 減税!今すぐ減税とっとと減税。税金と数字税金取りすぎ。です。今すぐて。
02:36:37 みんなで全部めちゃくちゃ減税。
02:36:43 消費税廃止に消費税廃止ありがとうございます。お疲れ様でございました。
02:36:56 新選組主催おしゃべり会、そしてデモコールこれにて終了となります。この後、写真を撮ってまいります。先頭どちらで一番後ろ先頭と書かれたプラカードが用意されました。あちらを先頭に皆さんにこの後写真を撮る方、希望される方は並んでいただきますが、高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そしてお身体が障害を持たれた方などいらっしゃいましたら、先頭のプラカードをこうした所でお待ち下さい。
02:37:30 お声掛けを下さい。優先的に取ってまいります。

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