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00:00:23 新選組山本太郎です。よろしくお願いします。
00:00:27 ありがとうございます。
00:00:29 ここに来る前にデモをやってきたんですけど。デモにご参加の方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。たくさんご参加いただきましてありがとうございます。デモには参加してないけど、ここから来たよって方いらっしゃいますか?ありがとうございます。たくさんご参加いただきましてありがとうございます。
00:00:46 で、いま手を挙げられた方の中でポスターを見て、今日ここで山本がしゃべるということを知った。町中でポスターを見て知ったんだった方がいらっしゃいますが、あ、そうですか。10名ぐらい。ありがとうございます。これははかる価値ありですね。ポスターはありがとうございます。
00:01:06 で、最後にもう一つ、今日この場に来ているみなさんの中で、今の支持をしているわけじゃない、もしくは令和の政策ほとんど知らない。そういう方はどれぐらいしちゃいますか?いいんですよ。勇気を持って手を挙げてください。ありがとうございます。なるほど、7えーと名というところですかね。
00:01:24 ありがとうございます。非常に喜ばしいことなんです。レーザーのことはよくわからないけれども、何をしゃべるか聞いてみてやろうじゃないかということで、足を運んでくださった方々がいていらっしゃるというのは非常に喜ばしいことで、そういう広がりがなければなかなかでしょうね。
00:01:40 例は、時代が大きくなっていたりとか、考え方を知っていただく機会がないので、今日はですね、令和のことはよくわからないという方にも、令和ってこういう感じなのかってことを理解していただいて、お帰りいただくということを目標にですね、できる限りわかりやすいやりとりしていけたらなというふうに思うんです。
00:02:00 で、何をやっていくかということなんですけど、これいつもやっていることなんですよ。全国をずっと回って、皆さんから直接山本にご質問をいただいて、それに山本がお答えをしていくというやりとりでございます。で、最初にお詫びを申し上げなきゃいけないのは山本太郎ですから、聞いて答えられないことが当然出てきちゃうんですね。
00:02:22 これ、申し訳ないです、本当に。山本勉強不足のために答えられないというようなことがありましたら、ぜひご存じの方がいらっしゃったら教えていただくかで、話がこれ山本が知らないからちょっと広がりがないなというときには、その内容を持ち帰りまして、ちゃんと自分たちの中で深めていくということをお約束してまいりたいと思います。
00:02:42 よろしくお願いいたします。今日はマスコミの方がいらっしゃっていない、来てない。わかりました。たまにマスコミの方がいらっしゃっている。ありがとうございます。マスコミの方は何か質問があります。あったら特になし。今日のこの雰囲気の中から何かいろいろ拾っていただけるということですね。
00:03:00 ありがとうございます。わかりました。じゃ、早速やっていきますかね。ええと、この後、皆さんにマイクを回していくということを冒頭言いましたけれども、その前にマイクをお渡しする前に、令和って何考えているんですかということを簡単にちょっと説明させていただきたいかなというふうに思います。
00:03:17 デモをやったというふうに冒頭申し上げましたけれども、何をテーマにデモをやっているかといったら、とにかくさっさと減税してくれよと。減税のみならず、この悪い物価高の中で苦しんでいるから給付金を出してくれよと、いうようなことを求めるデモでございます。
00:03:37 デモなんかやったって世の中変わらないじゃないかという人がいるんですけど、そんなことはないんですよ。社会を変えていくためには、この国のオーナーに、この国の最高権力者に声を上げてもらわなきゃだめなんすね。で、じゃ、この国のオーナーは誰なんですかと言ったら、総理大臣ではないんです。
00:03:55 あれは雇われ店長なので、しょっちゅう変わります。この国の真のオーナー、最高権力者は、この国に生きる皆さんなんですね。自分自身でその自覚があるかどうかは別にして、最高権力者はこの国に生きる人々なんですよ。で、で、選挙というときに何が起こっているかといったら、50%の最高権力者がその決定権を放棄してしまっていると、いうような状況でございます。
00:04:22 これがちょっと考え方が変わるということで、大きく世の中が動いていくんですね。なので政治に対するハードルをまず下げようと、まずは声にしていこうということでデモをやっているわけです。で、例えば政治ってものすごく幅が広いじゃないですか、テーマがね。その中でも多くの人たちがそれ知ってほしい、それをやってほしい、それをやるべきだろうと考えていることに対して、心を一つに声を上げていく。
00:04:50 30年不況が続いているんですよ。日本は経済不況30年。これは先進国で日本だけ。そこに心がきて物価高になっているのに、減税すらされないなんておかしいじゃないですか。だったらみんなで減税しろよという声を広げていこうと。そういうことで、政治に対してものを言うということに少しハードルが高いところを下げていくということの意味合いを持つデモでございます。
00:05:14 で、今、口頭で30年景気が悪いんですよってことを言いましたけれども、簡単に簡単にちょっとデータをもとに説明します。こちらをご覧ください。先グラフです。右肩上がりに先グラフが上がっている国は、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカなんですよ。一方で下がっている国があります。
00:05:35 赤い線、これは日本なんです。何を表しているかといったら、実質賃金と賃金が左1997年から2023年、30年近くの間、実質賃金下がり続けている先進国日本だけなんですよ。これ、むちゃくちゃです。つまりは何かといったら、国は成長せず、景気も悪いまま、国民が貧困化していっているという状態なんです。
00:06:06 これ先グラフだけではよくわからないという方のために、この線グラフの元となった数字を見てもらいます。数字で見る場合には、数字というよりも、こういうグラフをつくるときには基準基準になる年を決めるんですね。それを1997年とします。
00:06:25 1997年を100とした場合に、2023年、賃金はどうなりましたか。上からアメリカ1396、つまりは100よりも上がっていますね。イギリス133。3、カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、みんな97年の100よりも上がってるんです。2023年、日本だけえーと34。もうこの数字を見たら一目瞭然。
00:06:57 だからグラフであらわすグラフを使い出し。
00:06:59 て。
00:07:00 ありがとう、グラフで表したらこうなっちゃうということなんですね。もう一回数字戻してくれるかな、あれと。で、数字で見るとこうなるで。もっと具体的にどれぐらいの所得が減っているんですかということを見ると、こちらです。はい。25年間不況が続いて、みんなの所得全部並べました。
00:07:24 高い順から低い順まで全部並べた真ん中所得の中央値というのが25年で131万円下がっている国なんです。こんな国存在しません。はい、むちゃくちゃです。こういう状態になったら社会はどうなっていきますか?こちら厚生労働省調べ。生活が苦しい人はどれぐらいいますか?
00:07:48 という調べに対して、59。6と全世帯のうちの59。6が生活。苦しい高齢者世帯50。9、生活苦しい子供のいる世帯65、生活苦しい30年不況、心まで物価高。この状況になっちゃったんです。国むちゃくちゃです。もうこうならない前に、こうなる前に国が手を打たなきゃだめだったんです。
00:08:17 今からでも遅くない。それは何ですかといったら、経済政策なんですよね。それで底上げしていかないと、もっとひどいことになる。で、大体貧困の人たちがこんなにいるのかなと思っちゃうかもしれないけど、そうじゃないです。中間層までこれ影響を及ぼしています。
00:08:36 逆にこの国の貧困層ってどれぐらいなの?つったら、これぐらいです。15。4%この国に生きる154、これ貧困という状態です。つまりは6。5人に一人が貧困高齢者であるならば、5人に一人が貧困。ひとり暮らしの女性で考えると4、二人に一人が貧困で、ひとり親世帯、シングルマザー、シングルマザー23人に違う。
00:09:03 これ、単身高齢女性になってわ。一人親世帯二人に2つに一つの家が貧困であると。もうむちゃくちゃですよ。はい。一方で、この国がもうむちゃくちゃなんだ。お金がないんだ。違います。儲かりまくっている人たちがいるんです。大企業内部留保、右肩上がり。
00:09:22 過去13年最高を更新し続けている。そして内部留保をつってもわかりづらいから、現金現預金どれぐらい増えたんですかということを大企業で見ると、この13年で139兆円、新たにキャッシュを増やしている。だからこの国が貧しくなったとかじゃないんですよ。
00:09:43 儲かりまくっている人たちはいるんです。ひと握りだけ。それ以外の多くが貧しくされ続けている。外で、世界で、2番目に大金持ちが多い国が日本ですっていうことがフランスの会社の調べでわかっています。すごくないですか?で、大金持ちはいっぱいいます。大企業も儲かりまくってます。
00:10:04 だけれども、ここからはあまり税金をとらないんですよ。一方で、誰から取りますかと言ったら、庶民から搾り取りまくります。乾いた雑巾でも絞り続けますということをやった結果、どうなっていますか?税収税金の収入が過去最高なんですよ。6年間、6年さかのぼって毎年過去最高なんですよ。
00:10:29 これ余計親になるわなということですね。苦しいには理由があるってこと。その苦しい理由というのが一人一人のせいにされているけど、実は違う構造上の問題。政府政治が政策によってみんながどんどん貧しくなっていっているんだということですね。
00:10:48 こういう状況になったらどうなりますかといったら、倒産が相次ぐ中小零細個人事業主、バタバタ潰れています。2024年1万件を超えている。しかも過去最高。過去最高の倒産件数なんです。では、どんな分野が過去最高になっていますか?飲食店ラーメン屋とかそばうどんで焼き肉屋とか居酒屋とか、前ここお店あったのに潰れたのかみたいなことを皆さん町中で見たことあると思うんですね。
00:11:18 それだけじゃない、もっと重要な仕事、もっとというか、この仕事が軽いというわけじゃないですよ。生活していく上で絶対に欠くことができないような仕事まで潰れていっちゃっている。例えば農業、米作、農業、建設業、職別工事業。他にも介護事業者、訪問介護事業者、医薬品医療品の小売業者、児童福祉事業、他にも医療機関、病院、診療所、歯科医院。
00:11:49 これ町の中に絶対必要。人々が生きる上で絶対必要なものまで、過去最高の倒産なんです。えぐくないですか?いや、でもそんなこと言ったって、テレビ新聞とかで賃金上がってるとよく聞きますよ。その通りなんです。賃上げできた企業っていうのは、中小企業で67。
00:12:09 6なんですって。じゃあ意外とやれているやんって思うでしょう。違うんですよ。賃上げした企業の中の63。4は売上とか利益が上がっていないけれども、賃上げしたんです。どうしてかと言ったら、ちょっとでも賃金上げないと違うところに人を取られちゃうからって。
00:12:32 つまり何かと言ったら、賃金上がるときって大体景気が良くなって上がっていくってことが普通なんですけど、今日本はそうじゃないんですよね。ひと握りは景気が良くなって上がっていっている部分もあるけれども、多くの企業は輸入物価が上がっちゃって、原材料費が上がっちゃってコストが上がっちゃって、何かしら売り上げが上がったように見えるけど、そうじゃない。
00:12:57 そんな中でも賃金を上げていかなきゃ人が言っといてくれないから、無理して賃上げしていますっていう、そういう人たちが非常に増えている。これっていつまで続けられますか?今無理しているけど、その無理っていつまで続けられるんですか?ってことですよ。
00:13:17 さらに倒産件数が増えていく可能性が高いってことですね。そう考えた場合に、何をしなきゃいけないですか?物価が上がっています。景気はそんなによくないんです。景気が良くないんです。その上に物価が上がっちゃっています。生活が苦しくなるのは当然です。
00:13:35 じゃあ何をしなきゃいけないですかと言ったら、国会の中では賃金が上がっていくような社会をつくっていきますって言ってるんです。物価高に負けないような賃上げを目指してと言っているんです。じゃあ、それを実現するためには景気を良くするしかないんですよ。
00:13:49 じゃあ、景気を良くするためには何が必要ですかって考えたら、自分たちの努力でヨロシクってことではどうにもならないんです。それでどうにかなるなら、30年不況になってないから、じゃ賃金が上がっていきますとか、景気を良くしていきますと言うためには、お金を回さなきゃだめなんですよ。
00:14:09 個人、民間でお金を回すには限界があるから、国の出番なんですね。じゃあお金ってどうやって社会に回りますか?ってことを皆さんに考えていただきたいんです。社会にお金が回る方法の大きな一つとしての、ちょっと皆さんに見ていただきたいものがあります。
00:14:26 映像的には10秒ぐらいその10秒で説明されているのを簡単に言うと、あなたがリンゴジュースを買いました。150円です。その150円はどんな広がりを見せますか?という映像です。ちょっとご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:15:01 波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。特別なことを言っていないでしょう。当たり前ですよ。普段あんまり考えてなかったかもしれないけれども、自分が必要なものを買うっていう消費に、あなたが払ったお金は誰かの所得になっていく。逆にあなたの消費お金が使えなくなった。
00:15:26 使わなくなったら所得も減るんですよ。つまりは30年そうやって社会にお金が回らなくなっていったんですね。この30年、お金が回らなくなった世の中にプラスして、コロナで物価高になっている局面はどうやって社会にお金を回すんですかと言ったら、個人民間で無理なんですよ。
00:15:47 じゃあ誰の出番ですかと言ったら、政府の出番なんです。じゃあ政府が何をするんですかと言ったら、まず皆さんに必要なものを買ってもらえるという軍資金を渡す必要があるんですよ。軍資金どうやって渡す?減税、社会保険料の減免、他にも悪い物価高が収まるまでの現金給付、これ軍資金の渡し方はいろいろあるんですよ。
00:16:15 そういうことをやっていきながら底上げをしていく。今、物価が高くてねっていう話でしょう。お米も高い備蓄米出たけど全然下がってないやんみたいな。さっきスーパー行ってみましたけれども、備蓄米がブレンドされたお米とそうでないお米、値段見てもそんなに大きく変わらないですね。
00:16:36 プラス消費税に乗ってくるからこれではどうにもならんだろうと。この先冬が去って、この後なってきますよ。猛暑やって言われてて、その先にも冬が来るって。国に対して電気代高いと言ったら当然これ。そこに対する軽減もしていかなきゃいけないし、何よりもこの物価高に皆さんがちゃんと生活できるような、まずはつなぎとしての現金給付するっていうのは、これは全然アリだし、やらなきゃだめなんですよ。
00:17:03 先程見ていただきましたよね。苦しいと言ってる家庭、あれだけあるんだということです。話に戻ると、国ができることは力強い経済政策なんですよ。どうしてかつったらお金刷れるんですよ。お金自体を作れるんですよ。国家は。皆さんお金を好き勝手に刷っている人いませんよね。
00:17:26 まさかはい、刷ってますみたいな。そんな好きな人はいないと思うんですよ。即これですから。即効これですから。個人的にやったら捕まることでも国家がやれば当たり前のことなんですよ。このような局面では足りていないお金を国が必要なところに投入していくって当たり前の経済政策なんです。
00:17:49 経済を安定させる、生活を安定させるっていうのが、まず国が取り組まなきゃいけないことなんで、これをやらせなきゃダメなんですよ。それをみんなでやっていこうということを旗を振っております。でね、例えばだけれども、じゃあ、じゃ、例えば軍資金を渡しますというお話で、どこから始めますかって考えた時に、まず減税やろうよっていう話なんですけど、じゃあ減税を食料品だけ消費税0にしましょうみたいな話は今他の政党だったりとか出てきますけど、あれやばいです。
00:18:22 やらしちゃダメ、潰れるというような小規模事業者だったり、たくさん生まれてきます。食料品0っていうのは質が悪いと思ってください。そうじゃない、消費税そのものを最低でも減税する、一律にということをしなきゃダメなんです。で、私たちは消費税廃止と言ってます。
00:18:47 いや、消費税減税まではちょっと自分もうなずいたけれども、消費税廃止はちょっと無理と思いますっていう人、結構多いんです。でもそれはできるんです。どうしてできるって言うかつったら、消費税がなぜ必要なのかということをみなさんに考えていただきたいんです。消費税をどうして必要ですかね。
00:19:08 テレビ、新聞でよく言われるのは、社会保障を支えるために必要なんですってよく言われます。あなたが払っている消費税は、今の社会保障や未来の社会保障を支えるんだということがテレビ新聞からよく言われるんですけど、ごめんなさい、騙されないでくださいね。
00:19:27 一部しか使われてませんから。じゃ、何に使ってんの?消費税と。ってことを説明します。こちらです。はい。ちょっと後ろの人見えづらいかもしれません。口頭で説明します。このグラフ、左から右に階段を下りるような形をしていますよね。
00:19:44 で、これは法人税、法人税率、大企業などが払う法人税率が下がっていっていますっていう様子なんです。で、左側が19えーと0年、右側が2019年なんですよ。彼らだけこれだけコンスタントに、確実に減税され続けているんです。理由は何なんですかというのがこちら立てに入った図。
00:20:09 左から消費税35えーと0。消費税が縦に入ったところの、その前後を見てほしいんですね。何が起こっているか。法人税が必ず下げられることになっているんです。消費税が上がるたびに法人税は下げられるという約束の仕組みの税なんです。
00:20:31 そんなわけないだろうって思われた方の中で思い出していただきたいのが、消費税が導入された時ですよ、19えーと9年。その前の議論を思い出してください。何と言われます?何と言われてました。直間比率の是正って言われてたんです。
00:20:46 直間って何ですか?直直接税間接税直接税を下げるために間接税入れる、そういう話なんです。だから間違っていないんです。その通りになってるんです。大企業への負担が重すぎるだろう。誰のおかげで議員バッジをつけられているの?企業からの企業献金と企業からの組織票で、あんたが国会議員になったのに、いつまで俺たちに重い負担を押し付けるのかということで、彼らに減税するための穴埋めとして消費税をスタートさせたんですよ。
00:21:19 これが事の始まり。社会保障を支えるためにというのは後付けだから、その通りになってるんです。何も間違っていない。昔決めた通りのことを今もずっとやり続けているだけの話なんですよ。でもこれって皆さんにとって何かしらプラスになるんですか。
00:21:41 帯広の中で大企業ってどれぐらいあるんですか?北海道の中ではどれぐらい圧倒的に中小企業でしょう。99。えーととかそんなレベルじゃないですか。北海道全体とか、日本全国を見てもそうですよ。そう考えた時に、大企業だけにこれだけの減税を与えて、皆さんには増税を続ける、この先も続けるつもりなんです。
00:22:10 消費税の増税を。理由は何か。自分たちに票と金をくれる人たちに甘い思い、代を差し上げ続けなきゃだめなんですよ。だって、票と金をもらっているんだから。政策を売り飛ばさなきゃだめなんだから。あり得ない話ですよ。こんなので、例えばですけれども、消費税やめて困るのは皆さんじゃないんですよ。
00:22:32 消費税をやめて旨味がないのは当然大企業になるかもしれない。1時は。けれども、消費税を止めることによって何が変わりますかと言ったら、景気が変わるんですよ。消費消費税というのは、消費に対してブレーキをかけるという効果がある税金なんです。増えすぎた消費を冷やす。
00:23:00 加熱し過ぎた消費を冷ますっていう効果が消費税にはあるんですけど、申し訳ないけれども、この30年の間に消費が過熱するっていう状況なんてないんですよ。逆に言ったら、景気悪いのに消費税を導入したらどうなる、上げたらどうなるつったら真逆のことですよ。
00:23:18 より景気が悪くなっちゃうんです。それを景気が悪い中でも何度でも上げ続けるというような世界で日本だけなんですから。どうしてそんなことをやるのって。答えは簡単ですよ。票と金のためですよ。馬鹿馬鹿しくないですか、こんなの。これ、消費税をやめたらどうなりますかと言ったら、皆さんが買い物をするたびに、取引があるたびに払っている1。
00:23:42 0なくなるということですよ。つまり、手元にお金が残るってこと。必要なものを買えるということ。年間200万円ぐらい消費に使っているご家庭であるならば、当然これね、年間で20万円ぐらいは手元に置いておけることになる。じゃ、プラス20万円。今使えるとしたら、皆さん何に使います?
00:24:05 何が足らない?家の中で欲しかったものがない。そういうものにリーチしていったらどうなりますか?買っていたらどうなりますかといったら、あなたの消費が誰かの所得に変わるっていう当たり前の循環が大きくなっていくんですよ。これはやらなきゃいけないことなんですか?
00:24:21 でも、なかなかやろうとしないんですね。それはそうです。自分の議員バッジがかかっているから自分たちの権力の維持がかかっているからで、消費税をやめた場合にどんなことが起こりますかという部分を皆さんの所得で見てみました。これ見てみたっていうのは、参議院っていうところ、私が言っているところですけど、職場、参議院の調査室というところに、これは計算をしてもらったんですね。
00:24:46 シミュレーション結果どうなりましたかということですけど、こうなりました。一人当たり賃金が増えます。消費税を0にした場合、何もしなかった場合と比べて、7年後には賃金が35。7万円増えますねと、手元にお金が置いておける。これまで以上にってことになった使えるお金が増えるということになった。
00:25:10 ただでさえ今足りていないお金が置いておけて必要なものを買えるとなったら、社会にお金が回ります。あなたの消費が誰かの所得に変わっていくという循環が大きくなっていった結果、7年後には賃金自体が35。7万円増えるというようなシミュレーションになったんです。
00:25:29 私が勝手に言っているんじゃなくて、参議院のシミュレーションです。これは35。7万そんなに増えるの?ってびっくりした人。12で割ってそこまでじゃない。年間に2万から3万円の間つきで言ったらね、それぐらいの上がり方ってことです。それは大変迷惑です。
00:25:50 私は、たとえその賃金が35。7万円上がったとしても、これはもらえませんという人でくれます。いいんですよ。そういう人がいてももらえますよね。必要なものを買いますよね。政治の場で行われていること、国会で行われていることっていうのは、必ずしも国民を豊かにするものとは限らないんですよ。
00:26:12 逆に言ったら、30年も不況を続けるような国にしてしまっている時点で。それらの政治は国を破壊し続けているのとイコールなんですね。裏切り続けているんですよ。国民をこれひっくり返していこうぜというような思いで旗揚げをしたのが、れいわ新選組です。
00:26:33 6年間の参議院最初の任期のときに絶望したんですよ。国会の中で想像していただけでも、ここまでひどいとは思わなかったと。命とか人々の暮らしに関することには全然興味がなくて。自分の利権だったり、金とか票につながることは一生懸命。
00:26:52 そんな議員が数多くいる中で、この国が立て直せるはずないんですね。だとするならば、この国のオーナーと力を合わせてひっくり返してやろうということで旗揚げをしたれいわ新選組でございます。一番のメーンは経済政策、そのほかにもさまざまな政策があります。
00:27:09 この後、皆さんに質問していってもらいますけれども。
00:27:14 消費税に限って質問してくださいってことじゃないです。経済に限って質問してくださいということじゃないです。あなたの一番興味があることに対して、何かしらしゃべってくださって結構です。で、それは政治の中だけというふうに限定しません。別にいいです。好きなことをしゃべっていただいて結構です。
00:27:36 まずルールから説明しようかな。1分以内で質問まで行っていただきたいんです。マイクを握った方で1分以内とどうして時間を定めるかといったら、山本太郎みたいな人が二人も3人もいたら大変なことになっちゃうんですよ。つまりはマイク持ったら話さないっていう人ですね。
00:27:56 なので一人でも多くの方にマイクを回すためにそのようなルールを設けさせていただきました。マイクを握ってから1分以内で質問まで行ってください。質問がない人は1分間で終了をしてくださいということです。で、2つ目、2つ目は語った。
00:28:12 マイクを握ったという人が1分しかしゃべられないから質問を実行します。質問を5つします。これは勘弁いただきたいんです。一つ一つに丁寧に答えていくという前提なので、できれば一度一度の質問機会につき1問に質問を絞っていただいて、やりとりをさせていただきたい。
00:28:33 他にも聞きたいことがあるという方は、もう一度手を挙げて、その発言の機会を得ていただきたいと思います。で、3つ目、3つ目は。これだけの方々が、何でしょうね、来場されて発言されるということを考えると、この後、私が皆さんの中で御発言いただける方いらっしゃいますかというふうに声掛けをします。
00:28:57 この後、私から声かけをする、発言されたい方は手を挙げてくださいね。この後で手を挙げてじゃああなた行きましょうと言ったときに、自分が立ったというふうに感じた方は、揚げたてをすぐに下ろさないでください。開けたままで理由は、マイクを渡しに行く人が誰にマイクを渡していいかわからなくなっちゃうんですね。
00:29:19 なので自分に来たと思った人は上げた手は下げずに上げっ放し、マイクが来てから手をおろすということで御協力をいただきたいということでございます。もう一度繰り返すと、発言は1分で、質問は1問で、自分が当てられたと思った人はすぐに手を下げない。
00:29:40 マイクが来るまでは手を挙げていく。この3つがルールとなります。で、先ほど言いました質問内容だったり発言内容は、誰かを誹謗中傷するようなことでなければ、もう無限に自由です。歌を歌い出す人もいます。すごいですね。本当に。全然関係ないよ、それって話ですよ。
00:30:01 おしゃべり会でマイクを渡して歌を歌いますってどういうことやろって戸惑いますよ。でも最後まで聞きます。1分以内自由にやってください。つまりは政治の何かよくわからへんし。でも結構です。そんなのあなたの思うようにマイク使ってもらったらいいです。1分以内であるならばというような緩い緩い縛りでやっていこうということです。
00:30:22 あなたの表現の自由を応援します。そういうことでございましたというわけでなかった。そう言って私に言ったでしょう。冒頭、山本太郎みたいな人間がいっぱいいたら困るんだ。話長いので有名なので、私自身にも制限を設けることにしました。済みませんね。
00:30:43 先週回ったところで非常に重要な話をするという場面があって、時間を後で見直したら30分近くしゃべっていたんですね。30分もしゃべれないってことです。これは重要な問題だったので、ちょっと丁寧に説明させていただいたってことです。なので、まずは山本の発言機会も3分3分、ここでしっかりと得な説明がつくように目指していきたいと思います。
00:31:09 ただし、これはちゃんと説明しなきゃいけないというものに関しては、3分までの説明で一旦終わった後、もう一度皆さんにちょっとこの先ちょっと説明させてくださいと、大事なことなのでというようなインフォメーションを入れた後で、ちょっと説明をつけ加えさせていただくこともあるかもしれません。
00:31:29 というわけで、やっていきたいと思います。すいませんね、冒頭が長過ぎて申しわけございません。では早速やっていきますので、どなたか発言された方はいらっしゃいますか。どうしましょうね。じゃあ一番こちらからいきましょうか、セットになるのかなと。私の間のそちらの方。
00:31:48 山本代表いつも令和の活動をさせてもらっているので、本当にお礼が言いたいです。で、あとちなみに一つ聞きたいんですけど、多分れいわ新選組の大石さんとかでもあったと思うんですけど、スラップ訴訟についてちょっと聞きたいんですよ。実際、創価学会員で現役でれて、創価学会の本部から訴えられた人がいるんですよ。
00:32:12 で、そのスラップ訴訟について代表はどう考えてるのか、党としてどう考えているのか、実際教えてもらえませんかということで質問します。お願いします。
00:32:28 ちょっと待ってくださいね。今、スラップ訴訟に関するスライドを探しています。
00:32:36 あるかな?ありがとうございます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。これって平行できるのかな?3分大丈夫?3分?もうちょっと計測してた方がいいと思うから。ありがとうございます。では話しますね。スラップ訴訟って何ですかといったら。
00:32:55 焦るな。皆さんの気持ちがわかったような気がします。すいません。権力のある者から訴えられたりとか、雑に言ったら自分よりも全然力を持っている者から訴えられるというようなことで行動を制限されてしまうというようなことにつながりかねないということですね。
00:33:14 絶対的におかしいだろうということを一般庶民が訴えたとします。ここの企業をおかしいとか、ここの政党はおかしい、この政治がおかしいとか、何かに関して訴えたときに、何かしらものを言ったときに、名誉毀損だとか、いろいろな形でその発言者に対して口をつぐむという意味で、これは何かしら訴訟を起こされるというようなことですね。
00:33:37 そんなことをされてしまった場合には、これビビっちゃいますね。普通の人。いや、もうこんなややこしいことに巻き込まれるんだったら、もう物を言うのをやめようということにもなっちゃう。大変大きな萎縮効果みたいなものがあるってことですね。それを考えるとするならば、このようなスラップ訴訟に対する歯止めみたいなものはつくっていかなきゃいけないということだと思います。
00:33:56 私たちは新選組の今は議員辞職をされたんですけれども、水道橋博士、たけし軍団、浅草キッドでおなじみのですね、水道橋博士っていう方が議員として参議院で当選されたんですけれども。
00:34:15 大阪の当時の市長ですか、あれ、知事だったかな、市長が多分、ごめんなさい、松井さんといらっしゃいましたね。松井一郎さん、あの方から訴訟を起こされたってことです。それもスラップ訴訟ですね。ある意味、まだ国会議員になる前の彼だったので、一般人、芸能人ではあるけれども、一般人、その人がある意味で公人である首長、その人の何かしらネット上で何かしら映像の拡散みたいなコメントをつけたっていうことに対して訴えられたってことですね。
00:34:49 そういうようなことがあったということです。水道橋博士が国会にいて、やりたいことっていうことで、そのスラップ訴訟に対してちゃんとそれをスラップできないような、何かしら法的な取り組みをしていきたいということを言われていましたが、議員になって1年ぐらいで少しメンタル不調で、で、その先続けるということが難しかったという部分があります。
00:35:15 なぜここに関して水道橋博士がいなくなったから、私たちこの件に関しては知りませんということにはしたくないので、当然この件に関しては私たちはその意思を引き継いでやっていくつもりではあります。ただし、もうここまでのものができましたよっていうふうに今お示しできる状態ではないので、そこは今日こういったお話もいただきましたので、もう一度党内での何だろうな、気持ちの確認というか、これはちゃんとやっていこうねということをもう一度東京戻ってやっていきたいと思います。
00:35:43 すいません、ありがとうございます。これ時間出したときにスライドは出されへんということでね。そこを解消せなあかんな。すいませんね。ちょっと別のシステムにしますね。今度ね、ちょっともう一回出してもらっていいかな。スラップ訴訟のやつ、ありがとうございます。はい。これ、市民参加を妨害するための戦略的民事訴訟と呼ばれていると。
00:36:06 ストラテジックAGAINSTパブリック、その頭文字をとってスラップというと。で、スラップっていうのは横っ面叩くという意味合いもあるんだということですね。で、市民参加を排除するための戦略的訴訟別名恫喝訴訟、嫌がらせ書証ですね。今おっしゃってたのは、なにかしら公明党、創価学会によるそういうようなものがあるということですね。
00:36:32 だから、執行部の考え方に対しておかしいと。それは池田先生が言っていたことと違うじゃないかみたいなことですね。例えば、そういうことに対して黙れということで嫌がらせをしていく。そのうちの一つが集団ストーカーがあったりとか、こういうような訴訟も存在しているいうのを聞いたことがあります。
00:36:50 なので、そういったことをやはりやらせないというような、何かしら枠組みだったり取り組みみたいなものをやっぱり突き詰めていく必要があるということは、今日また再確認させていただきました。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。どうでしょう。じゃあそちらのマリオっぽい方いきましょうか。
00:37:14 今日。はこういった時ぶら下がり会見になりますけども、その辺のこれからの展開を教えていただきたいと思います。
00:37:26 ありがとうございます。ちょっと顔を出せるかな令和。新選組が初めて世の中に出現したのは2019年の4月だったんですよ。旗揚げで最初の選挙っていうのが、その年の7月の参議院選挙だったんです。で、参議院選挙で私も出たんですけれども、自民党のだろうな、出る顔。
00:37:52 自民党の自民党議員を救うための救済策として。何だったかな。ごめんなさいね。しばらく。おありがとうございます。ちょっと細かい話は置いておいてごめんなさいね。話飛ばしますね。何が言いたいかということなんですけれども、初めてれいわ新選組として国会議員になった人が船越安彦さんなんですが、これっていう難病なんですね。
00:38:19 で、日に日に時間の経過とともに体中の筋力が弱っていくという難病なんです。で、最終的にどうなりますかということですけども、もう目を開けることも難しくなっちゃう。で、当然言葉も発せられないし、だから意思の疎通が不可能になるんですね。完全に自分の中でロックされちゃうって言うか、外との意思疎通が難しくなっちゃう。
00:38:46 頭はめちゃくちゃクリアなんですよ。今はそこまでに至っていないから。例えばですけれども、まばたき、目の動き、あとはの鼻の奥に仕込んだセンサーで国会質問を作ったり、あと文字盤、アイウエオとかでですね、アカサタナみたいなもので、その順番が来た時にまばたきをしたりとか、そういうことで自分の思いを紡いでいくっていう作業をされている方なんです。
00:39:12 で、もう1方、木村栄子さんって方がいらっしゃいます。で、この方も障害者は閉じ込められ続けてきた施設で、人目に触れないように、そういうことに対してやはり運動をしてきたわけですね。要は、障害者も地域に出ていくんだと、町で地域で暮らせるようになるんだという運動をずっとやってきた方なんですよ。
00:39:36 で、このお二人が、あるいは新選組で国会議員初めてなったっていう二人なんですね。そのお二人がもう6年経つということなので、次に改選ということになります。で、その改選という部分に対しては、それぞれが次の選挙に出るのか出ないのかという話にもつながってくると思います。
00:39:56 そこら辺をどうするのかということの最終確定というものがまだできてないんですね。それぞれとはお話、いろんな話はあるんですけれども、なのでこの先どうしていくんですかということに関して、ここで私が代わりに言うっていうような状況ではないってことです。
00:40:11 はい。でもこの先自分たちがどうしていくのかってことは、それぞれの中で意思は固まってきていると思いますので。はい、なのでお待ちいただくということが一番なのかなと思います。はい、すいません。私から代理では言えない何か追加である。
00:40:30 として訴えかけたけども。
00:40:36 言っている方も。
00:40:39 ありがとうございます。あの冒頭しゃべろうとしたこと何だったかということなんですけども、どうやって障害者の人たちが、障害や難病を持った方々が選挙運動をくぐり抜けて国会議員になるんですか。普通無理なんですよ。それはそうでしょう。
00:40:55 あの、参議院で議席を取ろうと思ったら、方法は2つなんですね。ひとつは選挙区、北海道だったら北海道選挙区っていうこの広大な北海道を1議席、何議席、2議席かな、3議席や3議席を争うっていう戦いなんですよね。その選挙区を一つ議席を取るっていうやり方、例えばそれが北海道だったらですね、他にも比例へという比例やり方から、全国から党の名前か立候補している人の名前が書けますよ。
00:41:29 で、その得票が多い人が国会議員になっていきますという話なんですけれども、比例で議席を取ろうと思ったら一人100万票いるんですよ。でも100万票なんて取れないですから。私、この2019年に選挙で話として出た時に、船さん、きむらさん、そのほか私も含めて10名が比例でエントリーしたわけです。
00:41:55 立候補したわけです。で、私はおそらく九十数万票を取ったんですよ。九十数万票。でも私は落選したんです。どうして落選したかと言ったら、参議院の比例は、要は順番決めれるんですね。まず最初、グループで令和として令和や個人名で入った票がこれだけありますということになった時に、まず一番名前が多く書かれている人から最初に抜けるのが普通なんすよね。
00:42:28 だから例話で言うと、私が最初に議員になるっていうのが普通なんですけれども、やり方、この二人に関しては違うやり方をとったんです。特定枠っていう枠を使ったんです。特定枠って何ですかって言ったら、ちょっと出るかな。ありがとうございます。こういうことです。
00:42:47 例えばだけども。
00:42:52 このABC、DFっていう人たちがいて、でが5000票が6000票がえーと000票が9000票っていうふうに、いろいろ結果が出ますよね。結果が出た時に、本来ならば一番数字が高かった人、9000票の3、続いてえーと000票の3が国会議員になっていくはずなんですけれども、特定枠の場合には、この人たちは特定枠ですって言ったら、たった1票でも2票でも真っ先に優先的に国会議員になるっていう権利を持つわけですよ。
00:43:28 大丈夫ですかね。そういう枠を使ったんです。で、この特定枠というのはこの年から導入されたんです。何のために導入をしたかといったら、自民党が自分たちの中でどうしても当選させなきゃいけない事情のある人たちを何とか当選させるために、こういう特定枠を作ったんです。
00:43:49 ものすごく政治的な理由で。でも令和は逆手にとって、逆に国会の中になかなか送り込めない当事者を送り込んでやろうということを考えて、船こさんと木村さんを特定枠に入れて、二人が議員になって、私が落ちたんですよ。そういうことなんです。
00:44:08 今お聞きでお話しになったのが、次も船後3、木村さんがもしも出るときには特定枠ということを使って、まだやれるのかというお尋ねだと思うんですけど、それは無理です。それは無理。これまで政治活動や選挙活動をほとんどやってこなかったっていう障害や難病をお持ちの方が、一般の健常者と同じように選挙を戦って、そこから勝ち抜いてこいというのは、どだい無理な話なんですね。
00:44:37 だから特定枠に入れたんです。で、特定枠に入って議員になって6年間の任期を務めるということは、これは一般的な障害をお持ちの方と難病の方、難病の方とは比べられないんですよ。ある意味で議員という特権力を得た上で、6年間やっぱりこれは活動をしてきたということの背景にどこまでの広がりがあるかということは、やはり選挙でジャッジされなきゃだめなんですね。
00:45:08 だから、彼らを特定枠でもう一度ってことにならない。彼らをもう一度特定枠になっちゃったら、これも否定石化しちゃいますよね。国政にとって必ず必要な人々というのは、この特定の人たちだけじゃないです。他にもいろいろな分野、障害の中でもいろいろな分野もあるだろうし、障害以外にもいろいろな分野があるだろうから、それを考えたときに、やっぱり2回続けて特定枠ということはやらない。
00:45:35 もしも次、まだ参議院議員としてやっていくという気持ちがあるんだったら、普通に言えば新選組の比例でエントリーをして立候補をしてもらうと。で、国政政党の中で0が一番ハードル低いんですよ。選挙結果が出るかな。大体2万5000票ぐらい取れたら国会議員になれるっていうぐらいの話なんです。
00:46:03 他の党じゃ無理です。そんなに低い得票で国会議員にはなれない。100万票の票のうち圧倒的な票数は党の名前で取れている。あとは個人票として2万数1000票程度あれば受けられるっていう、ある意味でものすごく議員になりやすいというような令和の仕組みを使って、特定枠ではない形で戦うということが、これはベースになります。
00:46:30 はい、そういうことでした。ありがとうございます。さあ、というわけで、ごめんなさいね、何かややこしい話じゃな。ちょっと理解できなかったなんて人もいるかもしれませんけど、先に進みたいと思います。さあ、他はいかがでしょうか?ご発言がある方、どうです?どうですかね。これ男性多めですか?
00:46:46 いらっしゃいましたね。ちょっと待ってくださいね。の真ん中チェックのシャツの隣の女性の方はマスクあなたです。手を挙げといてください。
00:47:00 と。お友達とかに消費税のこととか話すると、まだこう企業に預けてるって思ってる人とか多いんですよね。それで私のざっくりとした捉え方だと、売上から原材料を引いて人件費と人件費とかの経費を引いたのに、法人の利益に法人税がかかって、なおかつ消費税がかかってるっていうふうな捉え方なんですけど、何かそういうのも説明してあげるともっとわかるんじゃないかなって思いました。
00:47:39 だから、質問よりも意見なんですけども。以上です。
00:47:46 とございます。話ややこしいなと思いましたね。聞いてて。
00:47:54 多分頭のいい方とかは、例えばもっとこんな説明の仕方があるよとかですね、その喋る相手に対して、おそらくいろいろなアプローチをその人のおそらく一番想像しやすいような形でアプローチされたのかなというふうに思います。でも、私も含めて、なんだろうな。
00:48:12 そこまで説明が増えちゃうと理解が追いつかないっていう、私もそうなんですけれども、できる限り支障なく、できる限り説明、たくさん説明してますけども、でも消費税何がしんどいんですか?何がダメなんですか?って考えた時に、普通に生活してて。多くの方々が感じるというところに多分フォーカスを当てていく方がマニアックになっていかないかなと思います。
00:48:41 売上から何かを引いてみたいな話になっていくと、例えば事業者であったりとかということであるならば、ピンとくる部分はあると思うんですけれども、事業をやられていない方の数の方が多いわけですね。そう考えると、自分が話している相手がどういう人なのかということを見極めた上でボールを投げてらっしゃるようにお見受けするんですけれども、結構多く。
00:49:07 多くの人たちにまず理解してもらうとして、この1。0なくなったら楽になるん違うかっていう話であったりとか、誰でも理解できるところから入っていくというところが一番いいのかなというふうに自分の中で思ってます。ある意味で第2法人税だみたいな話とかありますよね。
00:49:26 そういう話で説明していくというやり方もあるんですけれども、結構置いていかれる人多いかなと思うんですね。大勢の前でしゃべる時にですね。だから、生活実感という部分と、引き寄せた上で説明をしていくっていうのがどうしても多くなっちゃうというところにお詫びを申し上げたいと思います。
00:49:43 ありがとうございます。さあ、次の方いきましょうか。どうでしょうか。じゃあ後追いじゃ同じこのビー列の後ろの方、通路側の方ですね。
00:50:00 山本代表は外国人参政権について、条件付きであれば認めてもいいというようなことを言ってたと思うんですけれども、条件が曖昧になったりして、安全保障上あまり良くないっていうふうに僕は考えてて、それについてどのように考えてるか聞きたいです。
00:50:20 政治思想は代表と違うんですけど、政治に向き合う熱量を僕は評価してますんで、以上で終わります。済みません。
00:50:29 ありがとうございます。外国の方に参政権、今言われてるのは立候補とかっていうことですか?それとも投票とかそういうものまで含んだところですかね。よく言われるのが、私たちはある意味で移民を受け入れるとか、参政権を与えるみたいなことを何か間違って流布されているというか、意図的にそういうことを流布しているって者たちがいるのにご注意し、ご注意いただきたいということです。
00:50:55 私がれいわ新選組としてれいわ新選組として外国人参政権に対してどうするかということは公約の中には入っていません。公約の中に入れていません。どうしてですかっていうと、非常に申し訳ないんだけれども、今の国の状況を考えた時に、それの優先順位が高いということは、今ちょっと対応できないんですよ。
00:51:19 高いとは思えないってことです。申し訳ないんだけれども、外国人に参政権を付与するのか付与しないのかいうのを、この国の問題の第1に持ってくるってことは、今不可能だと思ってます。その議論を突き詰めて、私たちの政策として出すっていうのは必要がないと思ってる。
00:51:40 どうしてかと言ったら、経済30年悪くて不況で人が死んでいるんだから、外国人参政権どうしたこうしたっていう話が一番自由なテーマには申し訳ないけどならないんですよ。だから政策としてビルトインしてないんです。政策の中には入ってない。
00:51:57 じゃあ一方で令和の中にはいろいろな意見があるけど、私としての意見はどうかという部分をお話ししますね。そういう部分だと思うんで、私自身がその与えるとか与えないとか何様なの?って話だと思うんですよ。はっきり言って、人様に対して与える与えないという、どこからの目線で言ってんの?
00:52:17 って話なんですね。一方で、外国外国籍をお持ちであったりとか、外国にルーツをお持ちでこの国に長く住まれている方々がいらっしゃるじゃないですか。例えばだけれども、戦争ねぇ、大きな大戦があった、その前には臣民として扱われていた大日本帝国の臣民として扱われていて、その時代から日本に住み続けている人たち、もともと臣民だったんですよって呼び名で、戦争終わった途端にお前ら国帰れになった。
00:52:55 でもその方々は帰れと言われたって。帰れないよってこの国で生き続けてきたんですよ。コリアンジャパニーズ在日韓国人の方だったりとか、大和ニーズの方だったりとか、それを考えた時に、何代もこの国で生活実態があって、一緒にこの船というもので暮らしてきたということを考えたら、その方々に対して私は少なくとも地方への地方議会でのそのな投票して何かしらの意思を示すということに関しては議論されてもいいんじゃないのというふうに思います。
00:53:33 そういうことです。何かしらそれが私たちの政策に今なっているかといったら、なってない。それを政策にすぐしなきゃいけないとも思ってない。結論が出てないんだから、党としてね。それを考えた時に議論していくべきでは。ある事柄ではありますよ。
00:53:52 だって、何代にもわたって、今やもう4代目ぐらいになる、そんな家族もあるわけでしょ。
00:54:00 で、その方々には同じように税金を払い、日本で教育を受けてことを重ねてきているのに、自分たちの町のゴミの捨て方一つということに関しても、意見も言えないっていう状況になってるというのは、私自身としてはそこに対して選挙権があっていいなあぐらいの議論は普通にしていいことなんじゃないのって。
00:54:20 だって、自民党から何党まで、90年代、2000年代の初めぐらいまではずっとやってきたことじゃない。それって議論としてそういう議論があったんですよ。昔は国会の中でも。でもそういう議論をしなくなった。国会という場所はどういう場所かといったら、いろんなテーマを俎上に、そういう議論の場に上げて、いろいろ話し合っていく場なんでしょう。
00:54:43 だとしたら、これまでも話し合われてきたけど、途中でぷつんとやめたことに関して議論されてもいいんじゃないのっていうのが私自身の考え方。他の人をれいわ新選組の他のメンバーには他にも意見があるでしょう。それは良くないという人もいるだろうし、それぐらいの幅がある政党なんすよ。
00:55:03 簡単に言うたら、右から左までいろいろいるってことですね。私の中ではそういうことです。私が参政権という部分に関して考えるのはそういうところかな。で、それとは別に、移民という部分に関しては、これはもうずっと私たちは反対し続けてます。
00:55:22 移民という部分に関して、事実上の移民にあたるにもかかわらず、移民ではないという形でそれを拡大し続けているのは自民党なんですよ。知ってます?質問された方、分かってますかね?大丈夫ですかね?例えばですけれども、低賃金の外国人労働者を大量に国内に流入させるってことを拡大し続けてます。
00:55:48 それやっちゃうと何が起こりますかと言ったら、当然安い労働力が海外から入ってくる。じゃ、国内での単純労働というとこから置き換わっていくわけですね。別に言葉を喋れなくてもいいとか、片言でもいいということになると、どんどん置き換わっていっちゃう。じゃ、もともとこの国に行き続けてきた人々で生活してきた人は、その仕事を取られた後に何が残るんですか?
00:56:12 ということですよ。どんな仕事をすればいいの?って。そういう働き方が広がった場合には、これは賃金というものも、これは上がらない、上がりづらいっていう圧力かかっちゃうんですよね。それはそうですよね。賃金の下降圧力が強まっちゃうってこと。そういうような法律も通ってきている。
00:56:35 で、私は国会でこの法案が通る時に、201えーと年ぐらいだったんですけれども、牛歩をやってます。一人で牛歩ですね。牛歩なんてやったって法律は通るんですよ。でも、やっぱり今国会の中で何が起こっているかってことを国会の外の皆さんに教えなきゃダメなんですよ。
00:56:57 伝えなきゃだめなんですよ。この国の根幹を壊されるような労働環境をぶっ壊されるようなことをさせるわけにはいかないんですね。この法案に賛成する者は二度と保守と名乗るな、保守と名乗るな。官邸の下請け、経団連の下請け竹中平蔵の下請け。
00:57:17 この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ。二度と保守と名乗るな。保身と名乗れ。欲しいんだ。安い安い労働力外国の低賃金の労働力を大量に国内に入れて一番助かるの誰ですか?と言ったら資本家なんですよ。
00:57:38 大企業なんですよ。コストカットできるからって。国内のコストカットがもうできなくなっちゃったんですよ。非正規化していて、それももう4割ぐらいまでになっちゃって。これ以上人間を安く使うためには、外国から大量に安い賃金の人間を入れて価格破壊しなきゃ駄目なんすよ。
00:57:58 そういうことを元にやってきてるんです。経団連を中心として、政治が金と票で、消費税と同じように、そういう風に魂を売っていってるんですよ。そういうことを続けているということに対して、当然こういう発言、国会の中で何とか最後まで粘ろうと野党頑張っているんですけれどもね。
00:58:20 頑張ってももう手打ちするんですよ。どこかでもうこの法案を通そうって、これ以上粘れないだろうって。でもそこ粘らなきゃ駄目なんですよ。国会が半年空転したとしても、この国に生きる人々が今国会で何が決められようとしているのかってことを、やはりちゃんと見てもらわなきゃ駄目なんですよ。
00:58:40 でも、最後まで一人で牛歩をやらなきゃいけない状況だった。馬鹿なんじゃないの?ただの目立ちたがりだろって言われますけど、こんな悪目立ちしたくないですよね。でもこれで気づいた人たちも何人かいる。そういう人たちが世の中を変えていけばいいかなという風に思っている。
00:58:57 そういうことです。すいません、大丈夫ですか?間ます。いかがでしょうか。
00:59:04 と。じゃ、一番前のができましょうか。
00:59:16 はい。今は国民負担率は5割とも6割とも言われています。れいわ新選組では消費税廃止、社会保険料減免負担税を掲げていますが、消費税廃止の他にどのような税を廃止し、または減税し、国民負担率を何パーセントにするのが適切だと考えていらっしゃいますか。
00:59:37 また、低所得者層と高所得者、中間層それぞれの負担率は何パーセントが適切適切だと思われますか。れいわ新選組さんは、最も適切な財政上の下、正しい貨幣観を持つ人々ですので、国債発行をすることで日銀当座預金を増やし、それが国内の貨幣通貨量を増やすことを知っている人たち人達だと思っています。
01:00:03 ただ、これらの財財政政策を行うことで、財務省からものすごい抵抗があることが予想されます。十分気をつけて活動していただきたいと思っています。
01:00:20 質問1問というのに一般質問が詰まっていましたね。困りましたね。
01:00:28 ありがとうございます。
01:00:33 国民負担率今5割近いというところだと思います。発表では、ここに対して自分たちで稼いできたものの半分以上が税や社会保険料で取られてしまうというようなことだと思うんです。当然これは下げていかなきゃいけないけれども、では、その負担率を何に下げるんですかというようなことで数字を設定しているわけではないです。
01:00:54 でも、事実上負担が重いとされるものは何かといったら、間違いなく税、そして社会保険料なわけだから、簡単に言えば、社会保険料の方は国負担分を増やすということをやればいいだけの話なんですよ。それだけのことで、例えば積極財政、今の社会に対してちゃんと国がお金をもっと使うようにしていこうという考え方の政党積極財政、その逆が緊縮財政ですね。
01:01:22 緊縮って言われるのは、今の自民党であったりとか、立憲民主党であったりとかね。で、一方で積極財政と言われているのは、その一番積極財政は、れいわ新選組なんですけど、他にも国民民主党みたいな政党もあります。でも、よく見ていただかないとダメなんですよ。
01:01:39 例えばだけれども、医療費とかの窓口負担を高齢者の分を上げていくなんてことを例えば言っているわけですよね。そういう積極財政のそれをやっちゃだめなんですよ。だって、高齢者は金を持っているだろうと勝手に思い込んでいる。ネットの中で洗脳されている、わからない、そういうような人たちがいっぱいいるわけですけれど、人によるんだよってことです。
01:02:02 さっき見ていただいたとおり、高齢者の5人に一人が貧困ですよって。高齢女性の二人に一人がひとり暮らし、貧困ですよって。その状態で窓口の負担を上げちゃうみたいなことにしちゃったときに、これ医療を受診できなくなる人たちもいますよって。
01:02:25 医療受診できなくなったら何が起こるかといったら、これにやっとの思いで、もう我慢に我慢を重ねて、やっと病院に行けたというときには、もう重篤な状態になっちゃっててみたいなこともあり得るってことですね。で、一つ言わなきゃいけないことは何かというと、その高齢者はいい時代をずっと生きてきたわけで、がっぽり金を持ってるんだろうという大きな間違いが流布されてるという問題もあるんですけれども、高齢者は新たに所得を多く生み出さない人たち、だから消費税が必要
01:02:55 なんだみたいな話がありますけれど、大きな間違いなんですよ。要は、何もしていないと思われている人たちも大きな仕事をしてくれているということを忘れちゃいけないんです。それは何かというと、出してくれる。ありがとう、こちらですね。先ほど言いました消費の話。
01:03:13 消費って何ですか?あなたが物を買う行為です。誰かの消費は誰かの所得になりますねというお話。高齢者65歳以上の消費のシェア3。9なんですよ。つまり何かと言ったら、高齢者が消費ができないとか、消費ができなくなる状況をつくっちゃったら何が起こりますかと言ったら、この分、それ以外の人たちにお金が回らなくなりますよっていうことなんですね。
01:03:43 例えばですけれども、医療に対して、福祉に対してお金をかけすぎだみたいな話があります。でもちょっと待て、その介護の先には何がありますか?高齢者が受けている介護の周辺には何がありますかということを考えたときに、若い人たちもそれを仕事として働いている人たちますよって。
01:04:05 では高齢者に対してのお金を絞れということになったとしたら、その周辺で働いている人たちへのお金も流れなくなる。働く人もいなくなるとか、そういうことになっちゃうってことですね。だから非常になんだろうな、バランスを欠いた話が広がり過ぎているというか、もう高齢者は集団自決するべきだみたいなことを言う学者もいるぐらいですから。
01:04:29 でも、先ほど言ったとおり、高齢者が集団自決した場合どうなりますかと言ったら、39の消費のシェアが失われるってことは、社会どうなりますかってことですよ。踊らされちゃだめなんですね。高齢者がいるから若い人たちが苦しんでいる。
01:04:46 そういうことじゃない。金を持っている、持っていないは個人差があるんだよ。若い人でも高齢者でも当たり前の話。全体的に底上げが足りてない。全ての世代において国からの支援が足りていないという状況を、やっぱりみんなでこれは確認をして底上げしていくという声を一つにしていかなきゃいけないっていうと。
01:05:07 っていうふうに思ってます。なので、負担率、だいたい何パーセントぐらいにしますというような数値は私たちは設けてないけれども、やれることは何ですかと考えたら、減税であったりとか、社会保険料の国負担分を増やすとか、通貨を発行できる、国債発行できるという、国という主体であるからできることというのを最大限やっていくべきだろうというふうに思っています。
01:05:28 すいません、ありがとうございます方がいかがでしょうか。どうでしょう。じゃあ、前から3列目のそちらの方へいきましょうか。
01:05:41 山本先生に給付金について質問があります。5万円の給付が行われるそうだみたいな。ネット、YOUTUBE等で私は耳にして目にしてですね、もらえるのかなと思って期待していたんですが、参議院選挙前は何かないみたいなことを聞いてして落胆しているところなんですけど、なぜできなかったのかと思われているのが思われるのかと。
01:06:13 山本先生だったらできたかどうかっていうのをちょっとお聞きしたいです。お願いします。
01:06:19 ありがとうございます。まあ、何かいろいろな観測気球みたいなものが打ち上げられるんですよね。要は空気を見てというか、みんなどんな反応するやろうかみたいな話ですかね。給付金を出しますみたいなことだったりとか、減税しますみたいなこととかですね。
01:06:34 でも政府は1貫してそれはそれをやるということはフルスイングで言ってないわけですよね。自民党、与党側がそういう政策を推しているとか、そういう話で。給付金5万円、しかも一部の人たちだけとかって何だよ、そのケチくさい話ってことなんですよ。
01:06:57 で、困っている人、困ってない人という部分を、非課税世帯でこう分けられるわけじゃないんですよね。住民税非課税という人たちが困っていて、それ以外の人たちは困っていませんとか、そんなんじゃないんですよ。つまりは中間層まで大変な状況にあるということをわからなければいけないということですね。
01:07:16 政治は、ではどういうふうにやるべきかって考えたら、一律に給付しますと。金持ちから貧乏人まで全員だ、一人頭いくらという配り方をする。そんな金持ちに配ってどうするんだという人もいるんだけど、心配いらない。金持ちからは後で税金で取ればいいんですよ。
01:07:36 どうして全員に一気に配るかといったら、それが一番早いから。誰が困っていて困っていないかみたいな細かい調査を、このポンコツの国ができないんです。申し訳ないけれども、30年国を壊し続けて貧困をこれだけ拡大した間抜けな国家が、国民一人一人の生活がどうなっているかみたいなことは判断できないんですよ。
01:08:02 これは時間との戦いというところで、ここまでずっと待たされ続けている状態ですよね。減税であったり、給付金ってことを一番のスピードを考えた場合、スピード感ではなくてスピードを考えた場合には、これはもう現金給付一律にやります。で、金持ちには後で税で回収しますという方式が一番早い。
01:08:24 それ以上でも以下でもないですね。なぜこの5万円給付と噂されていたものができなくなったのか、なぜできなくなったんですかということですけれども、それは私に聞かれても困る。
01:08:38 私だったらとっととやっている、10万円でってことですね。えと、あなたならできるのかということですけれども、私が権力を持っているんだったらやります。当然だっているんだもん。もちろん悪い物価高というところに関して、いつまで続くかわかりませんよ。この悪い物価高が。だけれども、その悪い物価高が続いている間はみんな必要なわけですよ。
01:09:04 それがないと厳しいわけですよね。思うように賃金、物価高に負けないような賃金上昇が全員に訪れているならば話は別。その他、年金だったりとか生活保護というところに対しても、それなりに引き上げがなされましたっていう状態が全体的にも確認されている。
01:09:25 みんなの給与もそう。それ以外の人もそうだったら、現金の給付の必要はないかもしれないけれども、そうじゃないんだもの。だとするならば、これはやるしかないんですよね。この現金給付をやりますと言ったときに、一回配るのに一人10万円給付しますというのは、大体12。
01:09:44 3兆ぐらいかかるんですよ。お金12。3兆じゃ、この12。3兆という一回配られたんですね。皆さん、コロナのときに、これらのときに配られたという、12。3兆円は、この12。3兆円をみんなに配ります。10万円ずつ配るためにどこかから増税しますという話になりました。
01:10:04 なっていないんですよ。どうして増税しないのと。だって、こっちにお金使うんだったら、別のところから取ってこなきゃだめでしょうっていうふうにテレビ、新聞はずっと言い続けているのに、10万円給付中に3兆円に関してどこかを増税して、それを配りますという話にはなってないんですよ。
01:10:23 当たり前だろうって。国家は通貨を発行できんだって、それ以上でも以下でもないんです。国家が13兆円の赤字というものをつくって、国民を13兆円分黒字にしているだけの話。それだけのこと。国の借金がという話になっているけれども、そうだよって、国の債務っていう形、国の借金という形で13兆円のお金をつくり出して、国民を13兆円分黒字にしているというだけの話なんですよ。
01:10:56 ただただ赤字があるわけじゃない。赤字の裏には、それを黒字として持っている人がいるという国の借金はみんなの借金じゃないんです。全く関係ない話、テレビ、新聞とかでだまされすぎているということなんですね。で、話に戻ると、この13兆円、10万円の話で、財源はどうするんだという話さえ出てない。
01:11:18 当たり前です。国家がつくったお金です。通貨は国でつくれます。それ以上でも以下でもない。では幾らでもお金すればいいじゃねえかよ。そんな話にはならないんですよ。ルールがあるんです。それは何か国が債務借金という形でお金をつくり出す、そしていろいろなところにお金を投入していくということになったら、お金があふれ過ぎるんですよ。
01:11:43 お金があふれ過ぎる、お金があふれ過ぎたら何が起こりますかということなんですけれども、インフレが悪化するってこと。悪いインフレになり過ぎる可能性があるから、お金は調整されなきゃだめなんです。お金が少ないときは不況だからお金を国が入れていく。
01:12:06 これ見てもらったにな。済みませんね。今私がアニメーションにありがとう。
01:12:17 多分これで見たらイメージとしてわかりやすいと思います。景気が悪いとき、こういうことで入っ。国民経済真ん中の円は国民経済社会をあらわしています。お金の量は十分ではありません。どっちかっていったら不況お金が少ない。こんなときどうしたらいいんですか?
01:12:34 入っ。世の中のお金を増やす必要があるんですね。じゃ、税金とりましょうか。だめです。景気が悪いときに税金をとったら、より景気が悪くなります。なぜなら、みんなが使えるお金が減ってしまうからで、税金をとるんじゃなくて減税をするんです。手元にお金を置いておいて、必要なものを買ってということで、もう一つやらなきゃいけないのが左側積極財政。
01:13:01 国が通貨の発行したい。だから必要なお金はつくれるから、公共事業であったりとか、減税であったりとか、給付金であったりとか、さまざまな方法で社会の中にお金をふやしていくということで、不況を脱するってことなんですね。でも、これをずっとやり続けたらお金が増えすぎます。
01:13:24 お金がふえ続けたら、これインフレが悪化し過ぎる。これを防ぐために何をしますか。こちらです。過熱しすぎた、そんな状態、景気が過熱しすぎた場合には増税が必要になるんですね。やはり増税するのか。ごめん、みんなから増税ということじゃないです。むちゃくちゃもうかっている企業であるとか、そういうところから必要な分をもらう、つまりは溢れすぎそうになっているお金を間引くという行為、これをやるということなんですね。
01:14:00 大企業に対して累進課税、もうかっていればもうかっているほどパーセンテージは上がる。もうかっていないときには税金をとらないというような税の取り方、こういうことでバランスをとっていくということです。これが全体の話なんですけれども、何が言いたいか。これはごめんなさいね、私が勝手に言っていることじゃないんですよ。
01:14:21 私が勝手に言っていることじゃなくて、高校の教科書にも載っている当たり前の経済政策なんです。はい。不況のときには何にしますか。一番右不況のときには減税しますって書いてあります。不況のときにはどうしますか。
01:14:35 次の円公債発行、そして公共投資の増大。国がお金をつくり、仕事をつくっていきますよってことをやるんだよってことですね。景気がよすぎるときどうするんですか?増税します。私が言っているような大きな企業に対してもうかりまくっている企業に対して、累進課税、もうかっていればもうかっているほどとられる。
01:14:59 もうかっていないときにはとらないで、景気がいいときどうしたらいいですか。公共投資の減少、要は国ががんがんお金を入れていたのを、お金を入れて入っていたのを絞っていくという方法ですね。高校の教科書にも書いてある。
01:15:15 山本が勝手に言っているわけじゃない。それ教科書によるんじゃないの?って思われた方、心配しないで。先ほどの教科書以外にも、東京書籍から出ている中学校の新しい社会公民にも同じようなことが書かれていて、そして教育出版の中学社会公民ともに生きるにも似たようなことが書いてある。
01:15:33 それだけじゃなくて、中学校社会科中学生の公民よりいい社会を目指して、帝国書院の中にも同じようなことが書かれており、そして高校の教科書にもさまざま同じことが書かれているということですね。知らないのは大人だけ。そういうことです。そんなことをすっかり忘れて、必要なことを政治にも求めないという、ある意味で放棄しちゃっているのは大人だけ。
01:15:59 ある意味で、中高生の間で公民をちゃんと勉強している、現代社会を勉強しているという人たちにとっては普通の話だと思います。それをやろうぜって。じゃあ今30年不況でそこにころで物価高、今現金給付10万円ということがもしもなされて、断る人はどれぐらいいます?
01:16:19 断っていいんですよ。別に断れる仕組みだからもらえるももらえますよね。でね、その10万円をもらったらすぐ使いますか?すぐ使う人。いいんですよ。入っていいんです。30人親子か。大変ですものね。いいんです。使い方はさまざま。生活の足しにするで、飲みに行く。
01:16:45 欲しいものを買う。さまざまですけれども、じゃあ10万円給付がコロナのときに行われて、すぐに使った人はどれぐらいといったら2割ぐらいなんです。2割、全体の2割しかすぐにお金を使わなかったんです。これってどういう意味があるかわかります?どういう意味というのは、後々必要になるかもしれない。
01:17:11 不安だから置いておくとか、そういう理由を聞いているわけじゃないです。現金給付をやる側として、給付した後に全員が全部使っちゃったら、これは何回も給付できなくなるんです。どうしてかと言ったら、社会にお金が大きく回っちゃうから。これをコロナのときみたいに2割程度の人が使って、その後は緩やかに使っていくという状況が担保できるんだったら、これは出せるお金なんですよ。
01:17:43 逆に言ったら、景気が本当によくなっていったときに、現金給付をするってことが難しくなっちゃう。だけど、私たちは国民に対して奪われた30年、失われた30年で皆さんが失った財産を返したいんですよ。失われた30年で、本当だったら得られた所得、その所得から貯められたお金、本当はあったはずなんですよ。
01:18:12 だから現金給付できる限り続けたいけれども、先ほどのような諸事情、社会にお金が回り過ぎる場合には、現金給付とかいろんなことをやめなくちゃいけなくなるから、これは国民と政治との間の約束で、今は使わないという前提で、絶対緊急のとき以外にはお金を手をつけないという約束のもとに現金給付を続けることが可能なんですよね。
01:18:39 本当は。何が言いたいかということですけど、今みたいに物価高で大変なときに現金給付を当然するべきだという考え方が一つ。もう一つは、景気がよくなった後でも、現金給付は続けようと思えば続けられる。それは国民との約束のもとに、緊急時以外は手をつけない。
01:19:01 あなたに貯蓄をできるように国がお金を渡すということも可能だということです。そのためには、国民側がそのお金を入ったからといって、好きなように使うという行為は、その間はやめるっていうような自制する気持ちがあったら続けられることなんですよ。
01:19:18 ちょっと話広げすぎてわかりづらかったですか?申しわけない。現金給付、今絶対的に必要金持ちに対してもします。ただし、税金で回収をする。それは分悪い。物価高がおさまるまではやり続けなきゃいけない。そう思っています。だって、減税するといったって、減税するまでに時間がかかるわけだから、つなぎが必要ですよね。
01:19:40 そういう意味でも、やらなきゃいけない。で配ったとしても一気にお金を使うわけじゃないっていうのは、前の現金給付でしっかり裏はとれてるので問題ないです。急にそれでインフレが悪くなったりするっていう話ではないってことですね。すいません。以上でした。
01:19:56 さあ、次行きましょうか。どうしますかね?じゃ、一番右に近いところの真ん中辺のお若い方が手を挙げてますかね。今手を下ろした穴だよ。はい。
01:20:12 自分山本さんめっちゃ。
01:20:17 国民国を良くしようってしてる姿勢とか考え方とかめっちゃ大好きだったり、あと俳優の時のカイジとか。
01:20:33 すごい転校生みたいなのときからめっちゃ好きなんですけど。で、山本さんに聞きたいことがあって、すごい何かめちゃくちゃめちゃくちゃ賢いで利口な方だと思うんですけど、生きていく上での何か大切な何か、マインドとか大切にしてることとかあったら教えてほしいです。
01:21:02 以上です。
01:21:04 今おいくつですか?17歳ありがとうございます。そうですね、生きる上で大切なことを。視野。
01:21:21 そうだな。自分に嘘をつかないことかなと思います。もう自分に嘘ついてってことが重なっちゃうと、もう生きていられなくなると思います、自分自身はね。私はそうやって上塗りしていきながら、それも人生だ、そういうものだというふうに切り替えるというようなマインドもある。
01:21:44 人生にとっては必要なことかもしれないんだけれど、私みたいなタイプにはそれは無理なんですね。自分に嘘をつくことが無理だと思った一番大きな経験というのは、2011年の震災だったんですよ。2011年に大震災がありました。東北で地震、津波、これ無茶苦茶大変なことです。
01:22:10 でも、過去の災害から考えて、どんな地震が来ても、大きな津波、津波が来ても、この国に生きる人々は見事。そこからもう一度立ち上がり、そして再生していくという姿があったから、ものすごく心は痛めたけれども、みんなで頑張っていくしかないのかなっていう思いにはなったんですが、これまでとは違う災害が加わったってことですね。
01:22:33 複合災害、それが原子力災害だったんですよ。で、原子力というものに対して、自分自身の知識っていうのは当時36歳ぐらいだった私にはあまりなかった。だけど、昔興味があったことがあって、調べたことがあったんですよ。どうしてそういうことを調べようかと思ったつったら、自分で企画を出して海外とか行きたいっていう思いが強かったんです。
01:22:56 波乗りサーフィンをやってたから、自分で企画を出して海の近くに行ける。で、ロケが終わったらそのまま自分の旅行行けるとかっていうことを考えてね。それまでにも、例えば南アフリカだったりとか、そういう海外ロケと自分のプライベートをつけた企画を出して行ってたりとかしてたので、テレビのディレクターとかに相談してたんですよね。
01:23:21 何かそういうのを企画でくっつけられませんかねみたいなこと言ってた。原子力とかむちゃくちゃ金がありますよって言われて、原子力ですかねと。原子力と言ったら海の近くにもあるしみたいな。そうか、そういう潤沢なスポンサーが付いてるようなことで、何か企画出されて出したりとかできないかなとかっていうのが原発事故前のマインドだったんです。
01:23:41 私の自然な自然保護みたいなことに興味が持った時代があって、私自身はそれに対して動かなかったんだけど、そういう活動をしている大きなNGOに寄付はしてたんですよ。地球環境を守ってもらうために。で、例えばだけれども、このままいけば孫の代までマグロが食べられなくなってしまうと一網打尽にしてしまうような、漁業の方法でやってるし、みたいなことですね。
01:24:13 例えばジェット機、ジェット機、何基分もの大きな網をかけて、もうたくさんも根こそぎ取ってやってますみたいな漁のあり方が教えたりとか、あとなんだ、そういうような自然に関するNGOを応援してて、そのその人達のホームページを見た時に、ちょうど原発のことが書いてあったんですよ。
01:24:32 日本は地震が多い国で津波が来るというような可能性が高いのに、海岸線にこんなにもう40基以上の原発が林立しているのはヤバくないですかっていう提案だったんです。提案とというか、何かしら注意を促すような内容だったんです。大きな川では原発を冷やすのには十分な水は取れないから、日本の場合には全部海岸線沿いに建ってるんですっていう説明がされてて、ほんまのこれやばいなって思って。
01:25:01 でもそんなやばいこと、それ大丈夫だから国がやってるに決まってるよなと思って。その時には何だろうな、もうそれ以上見なかったんですよね。で、そこから月日が流れて、大きな地震があって、原発が危ないって聞いた時に、それ思い出したんですよ。
01:25:19 そうやと思って。1秒間に何10万トンもの水が必要なのに、水が電力を作る場所で電力がなくなったら水を引き上げることは、冷却するための水を引き込むことさえ難しくなりますよね。ってことは、さっきどうなるかさ、爆発するしかないじゃないかと。
01:25:38 50の壁で守っているから放射能安全ですって言ってるけど、50の壁で守れなくなった時どうなるの?で爆発したんですよ。50の壁で守ってるから安全だっていうものを、50の壁を突き抜けて爆発して飛散したものを問題ないって言いだしたんですね。
01:25:55 国がおかしいだろうって言うてることと違う。何かあって、事故起こる前とって言うところを入り口に、何かしら自分の中で物を言いたくなったんですよね。ちょっと待ってやって、危ないんやったら危ないって言ってほしいし、もっと具体的にこうしろってことを国民に情報くれよって何か隠そうとしているだろうって。
01:26:19 何か奥歯に何か物を挟んだ、何か挟まったような言い方でずっと言い続けて、ただちに影響はありませんで、ただちに影響はないって、どんなこともあって影響がない。だったらわかるけど、直ちにってことは後々わかりませんってことを言ってるようなみたいな。
01:26:36 そんなところからもう芸能界の中で政治に対して何かしら企業に対して不利益になることを言うことは絶対NGなんですよ。どうしてかと言ったら、企業から金もらってるから。企業から金をもらって、映画にも出るし、企業から金をもらってドラマにも出ていてみたいな世界だから、企業に対して何か文句を言うとか絶対ダメなんですよ。
01:26:59 仕事がなくなるから。だから最初は言いたいけれども言えないみたいなことをずっと苦しんでいたんだけれども、もういいやと思っていて、やろうと思っていたら仕事なくなったんすよね、あっという間にみたいな。何が言いたかったかってことですけれども、結局、原発のことを言ったばかりに台本に名前が載ってたぐらいまで、台本に名前が、自分の名前が載っていたものでさえも、仕事を下ろされるっていうのを、経験があったりとか、絶対ダメやなら政治的なこと言ったら企業の不利益につながる
01:27:33 ことを言っはダメなんだなってことが分かった時に。じゃあ今から方向転換して何も言わないという風にするという手もあるのかな。だから自分の中で悩むわけですよね。踏み込み過ぎたことに対して、さらに踏み込もうと思う。自分と踏み込んだことに対して、やっぱりこれは一回下がらなきゃダメだろうって。
01:27:59 どうやって生活するのって。だって、20年間芸能で生きてきて、今それは違う仕事でなんて何もベースないもん。
01:28:09 ただの社会不適合者ですよ。道って手に職あるわけじゃないし、バイトからやりますか?みたいな。でも生活はそれなりに大きくなってるし、家族を食べさせなきゃダメだし。そう思った時に本当に心の底から悩んだんだけど、やっぱり。自分が言いたい、言うべきだと思うことを我慢してまで、これはなかったことにしたりとか、もう言わないということを決めるっていうのは、そんな自分を自分自身が認められるのかっていうところに行ったんですよね。
01:28:45 その自分と一生付き合っていくつもりかって、どうやってごまかすの?自分のことって、赤の他人がそういう態度なんだったら、なるほど、そういう人ですねとか何か事情があったんだねで終わるけど、自分自身に嘘をつけないですもんね。ごまかしきれないと思った時に、だったらもうフルスイングで生きてやるわという方向に舵を切ったんです。
01:29:06 だから自分の中には後悔がない。たとえ今やっていることが、この先どうなろうと後悔がないんですよ。だって、自分がやりたいと思って、それを100%やり続けてるからってことですね。でも、ここまで極端な人生を歩める人はそんなに多くないと思うんですよ。
01:29:25 本当に極端な例だと思います。堪え性がないという部分が幸いして、こういうような生き方になってんだけれども。
01:29:35 自分の中で持っているものは何ですかと聞かれた時に、生きる上で大切にしていることは何かと言ったら、自分自身には嘘はつかないっていうことかなっていうふうに思います。すいません、長くなっちゃってますが、いかがでしょうか。人ですね。
01:29:52 ちょっと一度手を下ろしてくださいね。今が5時半で。なるほど、そういうことですかね。皆さんに対しての質問していただく時間を短縮した上で、多くの人にマイクを握ってもらうという方向性、どうですか?大丈夫ですか?手を上げすぎてちょっと肩に乳酸溜まるぐらいの。
01:30:15 ちょっと今喋り入れますよ。大丈夫ですか?えーと、今日はマイクを握りたいなと思っている人、どれぐらいいますか?握りたいなと思ってる人10数名いらっしゃる前に下ろしてください。今手を挙げた方の中で、今日は新選組の支持をしているわけじゃない、政策をよく知らないということでお越しになった方、手を挙げた中で、じゃ、そこ優先的に行きましょうか。
01:30:40 その4名の方にファイルを渡してください。手を挙げておいてください。手を挙げておけばファイルが渡されます。手を挙げていってください。
01:30:52 ちょっと待ってください。そのファイルが手に渡った状態の中で、ちょっと紹介したい人がいるんですよ。すいませんね。もっと1の方に紹介したかったんですけれど、申し訳ないです。私の話が長くてね。本当にファイルはもう届いたでしょうか?大丈夫ですか?
01:31:07 わかりました。れいわ新選組のこの広い広い北海道を本当に丁寧にですね、いろいろ皆さんとお話を、対話を続けて回ってくれています。れいわ新選組参議院北海道総支部長野村ぱたぱた和孝でございます。ご挨拶させてください。
01:31:32 皆さん、こんにちは。野村パターソン和孝と申します。ありがとうございます。今日は本当にたくさんの方にお越しいただいて、このデモにも参加していただいて嬉しいことですね。私は野村パターソン和孝って略称されてますけれども、北海道ツアーと題してですね、北海道津々浦々様々なところを回らせていただいております。
01:31:55 代表も礼は新選組の結党前に北海道を回られたということはいろんなところで耳にしておりますけれども、本当に先週は礼文島に入って漁師さんから何か自民党から表彰されるぐらいの自民党派の漁師さんだったんですけれども、その方からいろんな内情を聞いたり、根室市に入ってですね、いかに酪農を始めるのに若い夫婦にどれだけ負担を強いられてるのか、そんな話を聞いたり、浦河町で小さなミニシアターをやりながら、文化の灯火、小さな町です。
01:32:25 小さな町の文化の灯火を守っている方の話を聞いたり、1000歳市そちらではですね、今ラピュタが来たことで、その地域の地価がもう10倍、15倍となっちゃってます。そこで長年居酒屋さんを営んでいた女主人がですね、立ち退きに遭ってると、そんなような話を聞いたり、またオーバーツーリズムで困窮している小樽の人の話を聞いたりして、ぐるぐると回っているところです。
01:32:49 でですね、もう皆さんも感じられていると思うんですけれども、北海道広いですよね。多くの自治体があります。179の自治体があります。で、北方領土も北方領土の村を入れると1えーと5なんていう数字もあるぐらいです。で、そういった中で、札幌が当然経済の中核であるんですけれども、札幌だけが一人勝ちすることはあり得ないんですよね。
01:33:14 北海道の様々な地域で生産されている商品、農作物、そういったものを流通して札幌の経済も成り立っている。札幌にいる人だって、それ以外の地域で作られた食品を食べて生きている。そしてこの構図っていうのはですね、日本全体に当てはめてみた時に、当然東京に多くの人が流れていってます。
01:33:33 だけれども、東京の一人勝ちはあり得ないと。やっぱり日本全体が潤って初めて東京の成功もあるし、それ以外の地方の成功もあると。言ってみれば共存共栄、この精神が非常に大切であるということなんですね。なのでその点において、この荒廃し続けている北海道、おそらく代表が一人で回った時から比べても空き家も増えています。
01:33:54 私が今回帯広に入りましたけれども、数前に見た時はまだ屋根がこれぐらいだった空き家も完全に屋根が崩れておりました。そんな状態で、言ってみれば北海道の土地もダメになっております。ところが一方でですね、例えば今回の参議院選挙の候補予定者でもありますけれども、高橋はるみさんという方がいらっしゃいますけれども、そういった方なんかが、これまで北海道は安く、安く切り売りしてきた中で、そこの北海道の政策、これの失敗が別のところに向けられている。
01:34:23 例えば外国人がどうだとか、そういうような話が多いわけなんですけれども、そういったことに対してしっかりと対応していくと、そういったところは間違えであると。まさに積極財政、そして消費税の廃止による可処分所得の状況というかですね、情緒というか、そういったところでしっかりと地方の消費力を蓄えていくと、そういったことが必要であると考えております。
01:34:42 ちょっと長くなりましたけれども、冒頭でスラップ訴訟の話が出ておりましたので、少しだけもう一つ話をさせてください。私自身、自民党の国会議員と統一教会の信者の方から2つのスラップ訴訟をいただきました。妻からはですね、訴訟が和解になって以来、元気がないねと言われてるんですけれども、確かに訴訟を抱えていた時の私は生き生きしておりました。
01:35:07 そういった意味でもですね。ただ、それは私がそういう人間だから生き生きしていただけでですね、普通の方がこんな訴訟なんて巻き込まれたら、もう自殺を選ぶ方も実は実際にいるぐらい大変なことなんですね。ですので、水道橋博士もそうですし、大井晶子さん、他にもスラップ訴訟巻き込まれた方がたくさんおりますから、そういった方々と共に反スラップ法の制定に向けて動きたいなというふうに思ってもおります。
01:35:30 QRコードをそうですね、こちらのQRコード、今すぐ読み込んでいただきたいんですけれども、説明はそこに書いてありますので、今すぐちょっと読み込んでください。ボランティアフォームというか、協力してくれる方の募集になっております。すいません、最後の方に少しだけ触れさせていただきます。
01:35:47 帽子がトレードマークの野村パターソン一貴と申します。もしかしたら頭の形にコンプレックスがあるんじゃないかとネットでは騒がれておりますけれども、消費税の廃止、これが実現した際には帽子を脱がせていただきます。ありがとうございました。
01:36:04 ありがとうございます。消費税が廃止になった時には、その帽子を脱いでいただけると中みたいなのが見たくないのかよくわかりませんけれども、でもあれみたいですね。なんかこう、マスクのレスラーみたいなね、これがかなった時には自分の姿を見せますみたいな、そういう感じですかね。
01:36:23 ありがとうございます。では、新選組の野村パターソン1長でございます。また北海道をぐるぐると回ってますので、ぜひ皆さんご注目をいただきたい。そして一緒にいろいろ議論していただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。さあ、というわけで、れいわ新選組の政策はよく知らない、あるいは新選組の支持者ではないという方に手を挙げていただくということで、5名の方が手を挙げていただきました。
01:36:49 順番にマイクを回していきたいと思います。ごめんなさい。時間的な都合で30分で5か30で30秒でよろしくお願いをいたします。それでは順番にマイクどうぞ。
01:37:04 ありがとうございます。帯広に来ていただいて光栄です。政治と経済って両立しないと思ってるんです。でも山本太郎さんを見てると、政治と経済を両立している。僕が知る限りでは唯一の政治家だと思ってます。そこでいろいろ聞きたいんですけど、一つ挙げるとするならば、日本のお金ってどうやって作られてるかっていうのを山本さんから伺いたいです。
01:37:28 よろしくお願いします。
01:37:36 ありがとうございます。政治と経済言うのはごめんなさい、私の中では一体です。はい、言いたいです。この国におけるルールを作っている場所はどこですかと言ったら、やっぱりこれは国会になる。国会という政治の場で、この国に関するルールが全て決められる。その中に経済も組み込まれているってことですね。
01:37:58 で、一方で経済の主体として、個人で、民間で国というものがあるわけですね。それぞれに似た部分はあるけれども、国にしかないものは何ですかということを考えた時に、これは通貨を自国通貨というものを持っているってことです。で、お金がどうやって作られますかということを考えた時に、国が作るものと、一方で民間が作るものも存在しています。
01:38:29 で、で、民間が作るものって何ですかと言ったら、これは信用創造と呼ばれるものですよね。例えばですけど、どこかの企業が銀行にお金を借りますみたいな話になる時とか、そういう時には実際に銀行がみんなから集めてきたお金をその人に貸し付けるわけじゃない。
01:38:48 銀行がキーボード上でその人の通帳に対して残高を増やしていくということをやると、一定のお金を担保していれば信用創造というものが一定できるというようなことで、世の中のお金は増えていくってことですね。当然、国という形で、例えばいろんな仕事を依頼したりとか、国にまつわる公共事業だったり、いろいろな発注の仕方をして、なんだろうな、お金が広がっていくというやり方もあるんですけれど、それはお金が世の中に存在しているお金をどうやって広がっていくんですか?
01:39:23 違うな、今、社会の中にあるお金というものに関して、誰が作ったんですかということを聞かれた場合には、国が作ったものと、そして民間がそのような形で創造したものとの2種類があると。量的にはその何だ信用創造というもので膨らんでいったものが多くを占めるということですね。
01:39:44 おそらくそういうところだと思います。すいません、ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:39:51 ようこそ帯広へ。私は中小企業を経営してるんですけれども。リーマンショックの時とかですね、本当に結構経済が、帯広も大変な状態になりまして、そこからやっと這い上がっていって、内部留保を積み上げてっていう中で。これからですね、もし消費税を廃止して、所得税と法人税を累進課税の形にする時に、どれぐらいの規模の個人とか法人がその累進課税の中で取られる対象になるか教えてください。
01:40:30 ありがとうございます。リーマンショックでも大変な思いをされ、それがやっとそこから立ち直って、内部留保というものを積み上げてきたけれども、また心の話が来たりとか、いろんな物価高だったりとかっていうと、苦しんでいるところだと思うんですけれども。
01:40:49 私達は税で回収したものっていうか、国が支出をしますと、国が何かしらお金を使いますという時には、税で回収したものでしか使えませんという考え方には通らない。そういう考え方じゃないです。もちろん、そういったものも財源の一部とは考えられるけれども、少なくとも国はお金を作れるという主体であるわけだから、一番重要なことは何かといったら、社会の中に一定量のお金が安定して流れているという状態。
01:41:20 増えすぎてもダメ、減りすぎてもだめ。それを調整するというのが国家の役割。それを調整する役割として徴税税というものが存在しているんだという考え方ですね。で、例えばですけれども、法人税という部分に関して累進制にしますということを考えたら、どこまでのパーセンテージ上げるんですかということに関しては、はっきりとしたパーセンテージというのは設けていません。
01:41:45 なので、何だろうな、よっぽどたまにいらっしゃるんですよ。何だ俺が、俺が稼いできたものを、結局お前らは増税するっていう気なんだろうってことを街中でも言われることがあるんですね。逆に言ったら。ちなみにどれくらいの所得ですか?っていう年収どれぐらいですか?
01:42:07 つって、1億ぐらいだっていう話でごめんなさい。1億円って稼ぐのすごく大変だし、一般的な感覚で言うと大金持ちなんだけど、国家から言えば大金持ちなんですよね。っていう、そこから無理やり引っ張り出すとか、搾り取るというようなことは極力やりたくない。例えばですけれども、あのー、そことはちょっと離れますが、例えば1,000万、2,000万という収入がありますという人に対して、一般的には物凄くもらっているという感覚なんだけど、でもそれって個人差あるじゃないですか。
01:42:40 例えば2,000万の収入があったとしても、子供が複数いるという状態になった場合に、これてですよと。だからこそ、その収入というところの1,000万、2,000万とかいう区切りで、もっとなんていう話にはならない。その人の置かれた状況というか、シチュエーションというところまで多分見ていかなきゃダメなわけですよね。
01:43:00 家族構成であったりとか、ひとり暮らしで数1,000万稼いでいますっていう人と、家族持ちでその数1,000万同規模っていうのとでは比べ物にならないってことですね。だからやっぱりその内容というものを見ていくってことが必要なんだろうし、そこにはやっぱり議論は必要だと思います。
01:43:19 ただ、やっぱり阿漕な取り方をするということはやめた方がいい。持っているってことで儲かっているというだけで、そこはやっぱり踏み込んじゃいけないところなんですね。何が言いたいかということですけれども、世の中に溢れるお金を一定調整するための徴税は必要になるけれども、これはやはりその儲かっているという、何だろうな、規模がでかいところから徴収する方が話が早いんですよね。
01:43:46 細々と取っていくというよりかは。で、そういうことをやっちゃうと、企業が海外に逃げちゃうじゃないかという人たちもいらっしゃいます。そういう累進制をとった場合に、俺たちが儲かっている時に税で取られたらもう海外に行くわって人たちがいるんだけれども、実際はそうでもないと言うことをちょっとご覧いただきたいんですね。
01:44:05 例えばですけれども、EUは何しに海外へということを企業版でやっている。それはJETROというところが海外ビジネス調査というところを行ったということを行っているんですね。事業拡大先の選択理由、どうして海外で仕事を展開することになったんですかということに対してアンケートをとったら、こういう理由になった複数回答ありです。
01:44:26 1位はえーとえーと。7、市場規模、成長性なんですよ。日本にとって日本に入って市場規模、これから拡大すると思います。今のままじゃするわけないですね。で、成長性がありますかといったら、成長するというイメージが湧かないですね。どっちかといったら、これだけ内需が弱ってしまっていて、30年不況で金が回っていなくてっていうような、もう完全に2極化しちゃってるっていうか、むちゃくちゃ金持ちが買うものと、所得が少ない人たちが生き延びるために、もう安かろう悪かろうというところの、例えばものづくり
01:45:04 にしても、そういうような2極化みたいなものも進んじゃっていて、製造業自体がもう弱り切って海外に出て行っちゃっているっていう状態。国を弱らせて、みんながお金を使えないという購買力を失わせて、結果、国が弱っちゃったっていうこと。
01:45:19 だから海外に出ていくんだよって。商売できなきゃ話にならないもんねと。物が売れなきゃ話にならないから、だから海外に出るんだよというのが圧倒的なんですよね。複数回答ありという中で、えーとえーと。7%、1位がこれだったんですけれども、じゃあ税が高いから海外にじゃ税が安いから海外に行くんだっていう人がどれぐらいいるかといったら、複数回答でも9。
01:45:44 3%程度なんですよ。何が言いたいかということですけど、この国のGDPから考えて、個人の消費、個人の消費は5割を超えて6割近くってことですね。一人一人が使うお金でこの国の経済の多くを支えていて、それが原動力になっている国で、内需が弱って商売が成り立たないっていう状態からもう一度国を立て直すということがなされていくならば、国内で十分商売が成り立つような状況にしていけるんですよ。
01:46:17 わざわざ海外へ新天地へ行ったりとか、そんな挑戦していくっていうリスクを冒さなくても国内でやっていけるという状況を作っていけるだけの土壌があるのに、それをしないから海外に逃げちゃうんですね。一方で、とにかく国内景気が良くなる、内需という部分が厚くなっていく、底上げされていくということが分かっていれば、儲かっている時には入って取られてもしょうがないか。
01:46:47 国内でちゃんと商売ができて、ちゃんとリターンもあるんだからっていうふうに思えたとしたら、これ私そっちの方プラスだと思うんですよね。話戻ると、今、パーセンテージとしてこれぐらいの幅でやって生きていきたくて、こういう階段でやっていきますというところまで私たちの政策というものを出せる状況にはないんだけれども、感覚的にはそういう話です。
01:47:07 すいません、ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:47:10 済みません、私は札幌市で介護職で働いてるんですけど、働いている39歳なんですけど、全然選挙に今まで一度も行ったことがなくて、理由が結局介護職給料上げる上げるっていろんなところ行ってますけど、結局上がってなくて、ずっと手取り1えーと万の状況でやってます。
01:47:36 やっぱりそういう介護のことを本気で思ってるところにやっぱり選挙で投票したいので、これについてちょっとお聞きしたいです。
01:47:48 豚パラだと思ったら聞こえました。僕の豚ちゃんすいません。介護職をされている方で、本当におそらく39歳ということですから、私もそうですけども、これロストジェネレーションという枠に入ると思うんですね。就職氷河期っていう30代後半から50代前半までが社会に出るっていうタイミングが、世の中の景気が悪い時だった。
01:48:16 だから景気の良い時はほとんど知らないっていう、そんな状況の若い人たちが就職なかなか決まらずに大学を出たとしても、就職先が見つからない。勉強していい学校入りなさい、そうしたら一生安定できるみたいなことをずっと洗脳されていたのに、そんな社会になってないよっていう。
01:48:37 そんな地獄の中で生きてきたっていう世代のお一人だと思うんですね。で、ある意味でそういった人達がものすごく給料が高くて安定しているっていう仕事をもしも作れる場所があるとするならば、私は介護と農業にしていかなきゃいけない、介護と生産者にしていかなきゃいけないと思うんです。
01:48:57 どうしてかと言ったら、国の根幹だからなんですね。この国にこの国を運営していく上で欠くことができない仕事ということを考えた場合に、一番弱い部分ってどこだって考えたら、やっぱりエネルギーと、先程言ったような介護であったり、あと食料のお話ですね、そこに労働力移転が起こっていくというような状況にしていくしかない。
01:49:21 そのためには国が給料を上げていくしかないんですよ。例えば介護でも、直接的に、または間接的に給与を、これは関係していけるわけですね。国が上げようと思えば。だとしたら、こういった職業に対してそれを上げていくということをしなきゃいけないのに、全産業平均で100万円近く給料低いとむっちゃしんどいと。
01:49:43 責任むっちゃ重い命を預かってますと。それだけの責任背負わされてるのに、なんでこんな低賃金で働くのっておかしいですよ。それ。だからそれを変えていかなきゃダメなんですね。変えていくために何が必要ですかと言ったら、月10万円の給料アップをさせなきゃダメなんですよ。
01:50:02 それでやっと全産業平均並みになるっていうぐらいなんですよ。月10万円の給料を。介護職員どれぐらいの200万人ぐらいいるかな。そうですね、1えーと7万人、多分これコロナの後ぐらいかな。だから、ちょっと変動はしているかもしれませんけれども、それを考えた時に、そこに対して月10万円の給料が上がるようにやるためには、おそらく3兆円ぐらいの財源が必要になるんです。
01:50:29 そんなお金はどこにあるんですかって言われる方がいらっしゃるかもしれないけど、その前に43兆円の軍拡をし、そこにアメリカなどから武器を買うために、さらに論外で60兆円規模の軍拡になっているところに対して、財源をどうするんですかってその人たち聞きましたか?
01:50:48 ってことですよ。金はあるんです。金は作れるんです。で、自分たちのやりたい分野にだけはお金は使うんですよ。作るんですよ。で、一方で介護がどうしたとか、保育がどうしたとか、看護がどうしたとか、興味がないからそのままにしているんですよ。
01:51:09 やらなきゃいけないことはわかっているんですよ。処遇改善以外ないんですよ。人を集めようと思ったら。でもそれをしないんですよ。どうしてかって。そこには票とか金があると思っていないんですね。で、この国にとって必要な仕事と思ってないんですよ。
01:51:27 ここをひっくり返していくというのは絶対的に必要なんですね。だってロストジェネレーション世代、もうすぐ高齢者ですよ。私たちが高齢者になる時に、今よりも酷い状況になってるのをどうやって受け入れろって言うの?って。もう道端で死ぬしかないの?みたいな。
01:51:46 家で寝たきりでそのままもう孤独死という状態がもう当たり前になるっていう状況を受け入れるかって絶対嫌ですよ。そんなの。寝たきりになってからが一番人生おもろいよなということを高齢者同士で言えるような社会にしていくしかない。そのためには、その3兆円で10万円アップできて、それが全産業平均並みにできるんだったら、それをやらせなきゃダメなんですよ。
01:52:12 自民党がやらないんだったら、野党でやらなきゃダメなんですよ。じゃあ野党は何をやっているかと言ったら、野党第1党の立憲民主党は、まずは1万円の賃金アップを目指しますみたいな寝言を言っているんですね。いつまで。
01:52:27 いつまで自民党が圧倒的に強いっていう時代を引きずってるんですか?って。そんなものは圧倒的に自民党の数が多くて、野党が圧倒的に小さい時に、自民党に土下座して、1万円だけでもいいですから上げてくださいということをお願いするレベルですよ。それって野党固まったら数が多いんだから10万円アップしろよっていう、3兆円ぐらい出せるだろうと。
01:52:50 当たり前ですよ。そんなのやらなきゃいけないのに、やってないってっていう者たちをやっぱり政治生命を終わらせるしかないです。そういう人たちの。なんというか、永田町のしぐさというか、3兆円出すんだったら、どこかから財源を削ってこなければなりませんねみたいな寝言を言っている。
01:53:10 現場の善意だけで、いつまでやらせるんだって、現場が持ってるのは現場の思いだけだぞって。
01:53:21 おそらくそういうことに対して、あまり1万円をどうのこうの言っている人たちは、老後のことを心配しなくていいんでしょうね。おそらく。でも違いますよ、やっぱり現場は。そして間もなくその現場に足を踏み入れようとしている世代は不安しかないですもんね。話をもう一回戻ると、この国において欠くことができない仕事というものは、これは処遇は高くあるべき介護はもちろんそのうちの一つです。
01:53:50 介護が一番この国において高い給料もらえていい生活ができるってことになったら、多くの人たちが介護に関わろうとしますよ。まず、そういう労働力の移転をしていくべき。外国から安い人材でそれを賄おうとするんじゃなくて、産業をちゃんと育てるということを、現場の良心だけじゃなく、国がお金を出しながらやっていくべきだというふうに思ってます。
01:54:15 すいません。
01:54:25 では質問します。国会議員の皆さんにとって財務省って恐ろしい存在でしょうか。で、週刊誌で読んだんですけども、減税。
01:54:36 を行った。
01:54:37 主張する国会議員は税務。
01:54:40 調査と称して財務省。
01:54:42 から嫌がらせを受けると記事を読んだことがあります。
01:54:46 で、もしこれが本当であれば。
01:54:48 山本代表は財務省とどういうふうに戦うのか教えてください。
01:54:56 ありがとうございます。
01:55:02 皆さんのおうちの中で家計を握ってるというか、財布を握っている人って一番強いですよね。おそらくそれと同じことだと思います。財務省が一番強いというのは、この国のお金の出入りだって全部彼らが握っているわけでしょう。で、捜査権限あるわけでしょう。
01:55:25 だから、気に食わないというところに対しては捜索に入れるわけですよね。だって、調査だったりとかで、この中に、いやいや、毎年でも来てほしいです、国税にとか言う人がいます。うちの会社大歓迎ですよとか税務署入ってくれる?もう大好きってずっと言ってみたいなことを思えないように、できればお会いしたくないというか、来なくていいからって。
01:55:50 家くるっても世の中終わってる。で、日本終わりやで。家に来るんやったらという思いでしょう。金の出入りとそういうような権限を持つというものが、当然この国においてのその大きな権力となるのは当たり前ですよね。そこにお伺いを立てなければ何も前に進まないわけだから、各省庁が今年はこれぐらいの予算が欲しいんですっていう時にも、それを査定するわけでしょう。
01:56:17 いや、これはちょっと出し過ぎだろう。この部分削れ。どこから削ればいいんですか?それはお前らが見つけてこいみたいなこと言えるわけじゃないですか。圧倒的力の差ですよね。それってね、スーパー官庁と言われている財務省に対して恐ろしいところですか?と聞かれて、それは多くの人たちが恐ろしいと思っていることでしょう。
01:56:36 で、一方でなんだろう。
01:56:38 な。
01:56:40 私はもう財務省解体でいいと思っています。ね。解体というか、この持っている権限をそれぞれもばらす必要があるかなっていうふうに思ってます。それでいいんじゃないかな。それで弱体化というか、ある意味でのこういう財務省主導での政治がコントロールされるみたいなことがなくなっていくんだろうというふうに思うんですね。
01:57:02 で、国会議員、まあそうだな。
01:57:07 政権与党になれるかどうかは、財務省の財務省にとって、ある意味で脅威であるかないかというところも関係するのかなと思ったりしますよ。だって、今年の予算、今年度の予算、3月の末までずっと審議していたわけじゃないですか。で、最初の1年間の予算、本予算というものを1月の終わりぐらいから衆議院で1カ月ぐらい審議し、その後、参議院で審議して、3月いっぱいで上げるっていう予算なんですよ。
01:57:40 その予算の場で何が行われていたかといったら、国債発行って言ったら負けねみたいなゲームがずっと繰り広げられてるんです。こっちを削ってきまして、こっちに持ってきましてみたいなことを延々と言っているんですよ。それやりだしたら。
01:57:57 お金増やせないじゃないですか。必要なところにお金入れられませんよ。世界中どこを見ても普通に前年度よりも今年度の予算が上回るのは当たり前なんですよ。だって去年よりも今年度を多くお金を入れないと成長しないじゃないですか。当たり前のことでしょう。
01:58:18 前年度比で比べて予算が増えた。けしからん!みたいなふざけた話をしてるのこの国だけですよ。むちゃくちゃですね。そういう考え方のもととなっているのが財務省であるでしょう。おそらくね、とにかく政治家たちが国債発行って言わないっていうゲーム。それによって結局ね、何だ、いろいろな、本当は今やるべきこと、30年の不況で、コロナで物価高でも減税を大胆にしようみたいな。
01:58:48 何言ってるんですか?だって減税が必要だっていうんだったら、その予算の時期にそれをしていくべきなのに、予算とか全部終わった後で食料品0日みたいなことを言っているわけでしょう。間抜けなこと。食料品0時代がアウトですけど、食料品0みたいにということを選挙目的として言っちゃっているわけだから、むちゃくちゃですよ。
01:59:08 国民生活を救おうと思っていない。次の選挙で自分たちを救おうと思って、そういうような政策を出しているだけなんすね。ほんとに政治生命として本当に終わってほしいなと思いますね。そういう人たちは何の話があった?そう、財務省を怖い存在かってことですか。
01:59:24 でも本来は違うんですよ。政治家がコントロールする側だから。政権を、政権のやりたいことをしっかりとお仕えする。行政の立場ですから、この省庁の立場なんだから。でも今はそうじゃなくなっちゃってるってことですね。逆に言ったら、コントロールされちゃってる政治の方がねってことなので、私たちがやる前には何をやるかと言ったら、内閣人事局っていうものをやっぱり残さなきゃだめだと思っています。
01:59:53 内閣人事局って何かと言ったら、安倍さんの時代に菅官房長官がトップで、その官僚の人事権を掌握したんですよ。自分たちで人事をやれるようにしたんです。こんな恐怖政治ないですよ。はっきり言ったら、自分たちのやる方向にちゃんとついてこない、もしくはちゃんと考えて先回りしないものは人事入れ替えるからなって話ですよ。
02:00:19 これって悪いことに使ったらとんでもないことになるけど、国民のために使うんだったら私は必要だなと思ってます。だって、そんな政治家ってしょっちゅう入れ替わるものでしょう。権力だって入れ替わるものなんだから。ずっと続いているのは官僚組織だけじゃないですか。
02:00:37 あの人たちだけですよ。岩盤は。そう考えたとして、その官僚組織に対して政治をコントロールさせないということをするためには、人事というところが一番鍵になりますよね。逆に安倍さんはそれによって忖度政治を肥大化させたんだけれど、でも目的が自分たちの既得権益だったりっていうところに向かうべき、向かうようなものだったわけだから。
02:01:02 ロクでもない使い方をしたということしか言いようがないけれど、国民のために消費税をなくすであるとか、その他の政策を進めるために人事を手を入れていくってことは私はやるべきだし、それがなければ多分戦えないんだろうなというふうに思います。
02:01:18 そんなところです。
02:01:27 すみません、私、農家なんですけれども、十勝の農業、北海道の農業というのは、国会ではどのような、どういうふうに思われているのか教えてください。
02:01:40 議論されるということはあると思います。例えば、農林水産委員会だったりとか、国会の中でもそういう農業問題というものは議論されることがあるけれども、残念ながら。
02:01:55 農業が本当にこの国の安全保障の基本だとは思ってませんね。何かというと。これトランプのときにいるかな。何が言いたいかということですけど、トランプ関税っていうのは今回が初めてじゃないんですね。トランプさんの関税あるじゃないですか。あの関税というのは第1次トランプ政権、トランプのときからもあって、もちろん日本の農業というのは自動車だったりとか、この国の主要の産業を守るために切り売りされてきた、差し上げられてきたというものですよね。
02:02:35 例えばだけれども、これトランプさんの時代からのやつじゃ出してくれるかな、ありがとう、ちょっと簡単にこれ何かタイトル付いてる。これトランプの時の話かな。はい、出してね。ありがとう。例えばですけれども、第1次トランプ政権の時に飲まされた貿易協定、これはTPPというものにアメリカが入るから、これは成立させなきゃいけないんだ、アメリカとのやり取りが重要なんだみたいなことで進めてきたのに、アメリカ急に入りませんみたいな話になったってことですね。
02:03:12 で、結局どうなりましたかということですけれども、日本はアメリカとバイでやることになったって、11、12か国ぐらいでやっていたことを12か国ぐらいでやってたことをアメリカが急に抜けることになって、その後どうなりましたかって言ったら、その残りの11各国との関係もあるんだけど、アメリカと直接やらされるってことになった。
02:03:32 これってむちゃくちゃ不利ですよ。アメリカに至っては。どうしてかと言ったら、全ての国、参加している国に対していろいろなものを開いていかなきゃいけない。自分たちが欲しいもののために、自分たちも何かを差し上げなきゃいけないわけですね、そういう貿易協定で。でもそこはもう断って、もうやめたって抜けて、日本と直接やるわっていうことで、日本側とやり取りする場合には、日本側から断ることないでしょう。
02:03:59 言われたことを全部差し上げるじゃないですか。逆に言ったら、TPPで決めた、差し上げますっていうものと同等かそれ以上のものをアメリカが手に入れられるような仕組みになるわけですよね。そんな話なんです。そもそも日本は市場開放を求めるアメリカと2国間の貿易協定、これを協議することを避けたかったんだけれども、自動車に対する追加関税をちらつかせるトランプ政権の圧力の前で、自動車追加関税はしないと確約を得るために交渉開始に合意した。
02:04:32 201えーと年9月、わずか1年後、貿易協定とデジタル貿易協定に合意。結果、結局、自動車追加関税は現時点では課さないと言われることになった。日本側がいろいろ差し上げることになったから、自動車は勘弁してくれることになった。ただし、現時点ではねって日本側散々差し上げたのに、自動車はもうこれでもこの先もうないよということじゃなくて、今のところこの話はいい話だから、次またいつ来るか分かんないつって車でまた脅されるという時が来るんだっていうことが前回分かっていたんですよ。
02:05:11 で、今回トランプがまだ言い出したわけですよね。車に対して、鉄鋼に対してみたいな。まだ車で輸出って日本側が差し上げることになっていくっていう構図だろうってことですね。はい。すいません。何が言いたいかってことなんですけれども、国を守るって何かといったら、やっぱりこの国に生きる人々が生きる上で必要なものは、絶対的にこれ担保しなきゃ駄目なわけですよね。
02:05:39 人が生きるために必要なものなんですかと言ったら、空気でしょう、水でしょう、食べ物じゃないですかって。そう考えた時に、安全保障を考えたら、ミサイルが飛んでくるとか云々あるけれども、ミサイルでこの国を破壊しまくるというか、終わらせることはできないんですよ。
02:05:57 ミサイルどころか、食べ物止まるだけで終わるんですよ、この国は。っていう都会に生きている人間、特に分かってないんですよ。地方から作られた食べ物が止まったら、自分たちは1週間、いや3日持たないということを分かってないんです。で。国の安全保障っていうことで、例えばですけど、中国だったり周辺諸国っていうのがきな臭くなってて、日本を守らなきゃいけないから、60兆円規模までの軍拡を進めるってことはトントン拍子に進むんだけれども、一方で農業ということに関しては、他国との交渉で優位に立つという、逆に言ったらこういう
02:06:37 ようなトランプ側が自動車にっていう脅しをかけてきた時には、まず最初に農業で何とかしてもらうみたいなことで、ずっと切り売りしてきているということです。そんな国に未来あるかと言ったら、ないんですよ。いや、いいじゃないか。安いものが欲しいんだったら輸入した方が早いだろう。
02:06:53 国内で自給していくよりも、海外から安い農産品買った方が話早いという考え方に変わっていっているわけですね。でも、それっていつまでどんな時でももらえるもの、届けてもらえるものなのかとは違いますよね。だってコロナの時で分かったじゃないかって。
02:07:13 確実に届くものが届かなくなったりとかというような滞りってあるわけでしょう。で、食料に関して、この国の一番弱い部分が大きく影響が出たのがエネルギーと食べ物ですよ。価格が上がったものって、一番大きなものってこの2つでしょう。国内で作れないものに対して、輸入に頼っていたものに対して生活直撃したわけですよね。
02:07:39 話に戻ると、今の国会の中で農業を守るとかそういうような状況があるかと言ったら、良識ある人たちの中ではありますけれど、政府の立場に立ったりとか、ある意味でそういう塊になった時にはすごく希薄というか。だって考えてみてくださいよ。
02:08:03 だって減反さしたんですよ。考えでみてくださいよ。乳牛を殺せと言ったんですよ。どうしてですか?ヨーロッパから乳製品入れるから、バランス取るために悪いけれども牛乳捨ててくれてたんですよ。いかれた国ですよ。もう国として認められない。強盗が国を乗っ取っているっていう状態に気づかなきゃ駄目だってということなんですね。
02:08:26 そう考えた時に、では何をすべきですかと言ったら、先程の介護の話じゃないけども、介護が一番儲かる仕事だと。同じように農業も生産者も一番儲かる仕事なんだっていう仕事にしていかなきゃ駄目なんよね。じゃあそのためには何が必要ですかと言ったら、作っていただいた分全部買い取りますし、不作だったり、いろんな不況があったとしても、作る予定だった、出来上がる予定だったものに関しては、見込みとしても、それはお金を払いますと燃料費が高騰するんだったら、そこは全部
02:08:58 持ちますっていうやり方をやっていかなきゃ駄目なんですよ。どうしてかと言ったら、ミサイルよりも鉄砲よりも、より強い武器が食料だからなんですよ。人々生きる上で絶対必要だからってことなんですよ。金目なんですよ。そういう意味で、直接支払いということを強力にしていくということを私たちは言ってるんですけれども、なかなかなかなかやっぱり国会の中で軍事に関しては、なんだろうな、一気に盛り上がるけれども、それぐらいちょっとごめん、農業だったり、第1次産業に対して熱持って方は持ってないですね。
02:09:35 だから、まずやらなきゃいけないことは、農業生産者だったり、第1次産業に関わる人たちが自民党を捨てなきゃ駄目です。で、自民党を捨てられるぐらいの、やっぱり強い人たちというか、気持ちを持った人たちを一人でも多く議員にしていくということが必要なんだろうというふうに思います。
02:09:57 今一番何が大変ですか。ちょっと現場での話というか、生産者としてのちょっと今一番苦しんでいることっていう部分で、マイクください。すいません。
02:10:10 やっぱり収入は変わらないんですけど、農薬だったり肥料が上がってくる中で、野菜の価格っていうのは、今でこそスーパーで皆さん買われてるとは思うんですけど、高い高いと僕から言わせれば、やっと高くなったかと。そういう思いなんで、やっぱりこう売上は経費が上がるんで上がるんですけど、その分僕らの収入が変わらないっていうのは僕らの努力不足なのかもしれないですけど、もう一概にはそれだけではもう電気代だったりとか、トラクターを動かすにも燃料を使いますので、その、それは使わ
02:10:52 なきゃいけないので、もうコスト削減がもうできないですね。なのでぜひ山本太郎さんお願いしたいのと、今のトランプ関税の天秤に米もかかってますけど、ジャガイモもかかってるんですよね。これは農林水産部会で山田さん出てますので、じゃがいもは十勝にとっても本当に基幹産業なので、これがもし関税がなくなってどんどん入ってくるってなると、多分十勝の農家皆さん路頭に迷うことになるので、ぜひ止めてください。
02:11:28 お願いします。
02:11:32 ございます。生の声を聞かせていただきました。だから、これはもう国民が怒るべき局面にまで来てると。ある意味で国を守るということの最前線に立っているという職業だと思ってます。だって、食べ物がなきゃ生きていけないんだもんってことですね。
02:11:51 そこに対して最近だ、売り上げが上がっているみたいだな。いや、ほとんどコストですから。上に乗っているのはこの物価高によるっていう部分ですね。で、他にもそういうようなトラクターだったり、いろんなものを維持しなきゃだめなんですよね。もうこれごめんなさいね。私、ちょっと今の常識的な農業というところはちょっとかけ離れた話が多いと思うんですけど、私の意見ていうのは、トラクター自身もこれはもうレンタルでいいと思うんですよ。
02:12:15 はは、最新機器使えるじゃないですか。国や地域が持つというものに対してレンタルという形を取ると。だから、そこに対して何かしらローンを組んだりとか、借金背負わなくていいっていう形でやらないと。じゃないと無理ですよね。だから、一番所得が一番所得が安定していて、そしていい生活できるよね、なかなか自然相手で大変な仕事だけどという方向に変えていかなきゃいけないと思ってます。
02:12:43 すいません、ありがとうございます。
02:12:47 すいません。今手を挙げていただいた方には全員お話をいただいたということなんですけれど、まだお話ししたかった方もいらっしゃいますよね。すいません。すいませんね。もう時間がないということなので、この後なんですけれども、もしよかったら山本太郎と、そして令和の令和の北海道の宝、野村パターソン、一貴、パターソンってどういうことやねんと、ちょっとそれを教えてもらっていいですか?
02:13:14 済みませんね。別に好きに入れてるわけじゃないでしょう。間にパターソンを挟んだ格好になるんじゃかなとか、そういうことじゃないですよね。
02:13:21 そうなんです。
02:13:22 まさにそういうこと。どういうことを?
02:13:25 妻の名字なんですよね。
02:13:27 ニュージーランドへ。
02:13:27 アイスランド人の妻の名字で。相手はね、野村になりたくないと。私だってね、パターソン和孝嫌だって言って。そしたら裁判所に行ってですね、そういう風に複合性っていう形で会わせる手続きがあるんですね。だけど、これだって選択的夫婦別姓があれば、私は野村のままでいられた間にということで、やっぱりそういうような課題も感じるところですね。
02:13:46 なるほど、ありがとうございます。
02:13:47 そういう理由で先立つ。
02:13:50 野村パターソン、和孝と山本太郎の間に挟まって、この後、写真を皆さんと一緒に撮られたらなという。スリーショット、フォーショット、二人の間に挟まれて、ぜひ写真を撮って帰っていただきたい。そんな写真撮って何か得があるのかな?と素朴な疑問を持たれた方に対してのお答えを持ち合わせておりません。
02:14:10 特に何の得もございません。今日という日の思い出にぜひ撮っていただきたいと。まあとにかく政治に対して何かやってくれるんでしょうね。っていうことで、ここまで悪くなったんですよ。ある意味での白紙委任。何をやっても無駄だろ、じゃあ勝手にやってろよ、政治家という思いだったりとか、1票入れたからあとはよろしくねという状態で、社会がこれだけ悪くなってしまったと私その先頭なんですよ。
02:14:38 無関心と言えば私ぐらいだったんですね。それを考えた時に、世の中がこれだけ壊れているってことに気付いた時にびっくりしたんですよ。いなってここから巻き返せるかな?そう思った時に、でもやるしかないよなって。自分の中でやることを決めたってことなんですね。
02:14:57 で、そのような思いでこれまで全然違う生活をしていたのに。山本そんなに頑張っているんだったら、俺も力になるよってことで、いろんな人たちが集まってきてくれたのが、れいわ新選組なんですよ。一人で旗揚げしたのに、今や国会議員14人ですよ。
02:15:12 で、みんなそれぞれシチュエーションが違います。バラバラ元議員もいるけど、政治なんてやったことない人たちもいる。そこに新しく仲間入りしようと北海道で決意を持って手を挙げてくれたのが野村パターン、その方々でございます。是非皆さんにお願いしたいのは、育てていただきたいんですよ。
02:15:32 もう出来上がったものを選ぶということって、今までの当たり前じゃないですか。でも、出来上がったものを選んで、社会どうなってますかってことを考えたら、もう自分たちで育てていくしかないんですよ。自分たちでそういった最前線に立って戦ってくれるっていう人間にこういうことにも関心を持ってくれ、この内容に関してはこういうことなんだよって。
02:15:55 例えば今、生産者の方がですね、生の声を教えてくれた。今こういう問題があって、本当にここでジャガイモまで持っていかれたら本当に終わるぜ、十勝っていうお話、その生の声ですね。で、実際にはこういうような経費がいっぱいかかっててっていう話であったり、ここにこういうものがあったらいいのになっていうことだったり、これは分野問わず、あなたの置かれたシチュエーションだったり、いろいろあると思うんですよ。
02:16:23 何が言いたいかってことですけど、みんなの知恵を合わせ持って、野村パターンさんを国会で戦わせると、北海道の代表としてっていう風に送り込んでいくというような感覚ですね。何が言いたいかと言ったら、政党や政治家を育てるということは、おそらく一部の人間しかやってこなかったことなんですけど、これからはみんなでやっていこうっていう時代に入ってきたんだと思います。
02:16:47 逆に言ったら、そういうような形でこれまである政治というのをみんなで壊していこうというお誘いでもあります。すいません、この後ですね、ぜひ山本と野村パターソンの間に挟まって写真を撮って帰っていただければと思います。その前に短くインフォメーションです。ポスターがあるんです。
02:17:05 ポスター、ポスター、あなたのおうちの壁に貼られませんか?というお願いでございます。はい、ポスター何種類かあります。頭の種類としては、空気を読まないバカにしかこの国は変えられないっていうね。バカに国は任せられませんということを言われたことあるんですけど、違いますと。
02:17:23 頭の賢い人、エリートっていうのはどうしても計算が立ってしまう。こんなことをやったら自分の人生がこれダメになるんじゃないかとか、いろいろなことを考えちゃうから、あまり無理しないんですね。でもそうじゃなくて、絶対変えてやるよと覚悟が決まった。
02:17:37 フルスイングのバカにこの国、ぜひかじ取りをやらせてくださいと。もう覚悟は決まっておりますという意味合いです。そして他にも。世界に絶望している。だったら変えよう令和と一緒にというスローガンのものだったり、サイズさまざまあります。これは党のポスターなんですけれども、できればですね、もう1枚貼っていただきたいポスターがこちらです。
02:18:02 野村パターソン買ったと。山本太郎この2連のポスターに人の写真と名前が書いてあるポスター、できれば2枚一緒に貼っていただきたい。3枚でも4枚でもいいんですよ。これが。2枚一緒に貼るのが無理だ。1枚しか貼れないというんだったら、優先度が高いのはこちらです。
02:18:21 野村パターソンの上をぜひ帯広の皆さんに、一人でも多くの方にですね、知っていただくためにも、ぜひポスターをお持ち帰りいただきたい。ルールがあるんですよ。壁っていうのは、その壁の持ち主、その敷地の持ち主がOKだって言ったら貼れるんです。ダメだというところにはいっちゃダメなんですね。
02:18:42 なのでポスターを壁に貼るとか、あと広い土地で何かしら立て看板的につけるとかですね、そういうような使い方もありますので、ぜひお帰りの際に外に出たらロビーのところでポスターをお持ち帰りいただければと思います。もうごめんねって自民党のポスターはちゃっているとか、立憲民主党のポスター入っちゃってるって言う方、いらっしゃると思うんですけれども、気にしないでください。
02:19:01 私たち一切気にしないので、その横に貼っていただいたら問題ございません。ありがとうございます。さあ、続きまして、こちらです。参議院選の公募でございます。北海道は野村パターソン可塑性がここに参議院選に挑む予定でございます。予定と言っているのは、まだ選挙が始まってないので、予定って言わなきゃだめなんです。
02:19:26 面倒くさいですね。で、話変わりますけれども、皆さんの中で、北海道以外で何かしら自分が参議院に出たいとか、その気持ちがあるって方、私の友達いるんだよとか、そういう人もいるかもしれないし、私自身がそうなんだって方もいらっしゃるかもしれない。ぜひ奮ってご応募をいただきたいれいわ新選組からぜひ一緒に国会を目指しませんか?
02:19:46 というお誘いです。参議院と書かれていますが、衆議院でも結構ですよ、はいれいわ新選組ホームページこちらのバナーをクリックしていただくと応募フォームに飛びますので、そちらの方にアクセスしていただければと思います。で、そんなことを急に言われたって、覚悟が決まってないからフォームになんて応募しませんという方がいらっしゃると思うんですけど、もっと軽く考えてください。
02:20:12 もっと軽くていい。昔に一度、政治家になりたいなと思ったことがある。その程度なんですよ。結構です。それをそのままフォームの自由記述欄に書いていただければ、ああ、この人はこういう気持ちでアプローチしてきてるんだな、じゃあこちらもそこまでもう覚悟は決まっていますよねみたいなことは言いませんので、そういうことですね。
02:20:36 ネットでというのも、なかなか応募フォームから応募してくれというのもいろいろ面倒くさいなとかある方いらっしゃると思うんで、今日はこちらになんと相談窓口、相談窓口と書かれたプラカードを持ったものがおりますけれども、この後ですね、興味がある方は世間話をするような気持ちで結構なので、お声がけをいただきたいんです。
02:20:57 軽く世間話をするつもりで結構でございます。この窓口に来た限りは、あなたには立候補をしていただきますのでみたいな話はしません。めんどくさいでしょう。そんな人取りたくないですよね。そういうことではございません。軽い気持ちで結構でございます。この後、ロビーの方で相談窓口のプラカードを持ったところにご興味がある方はお話をしてみてください。
02:21:16 さあ、続きまして、こちら。あなたとつながりたいんですよ、テレビ新聞ってれいわ新選組のこと結構嫌いなんですね。どうしてかというと、大企業に対する批判めいたことを言うでしょう。でも、これは批判じゃないんです。事実関係なんです。でね、私は資本家を倒せとか大企業潰れるなんて思ってないんですよ。
02:21:37 金儲けしたらいいやん、そう思っているんです。正しい、みんなから搾取する、略奪するような儲け方をしてくれるなよって。儲けているんだったら、みんなにも還元してよって。それが持続可能な繁栄でしょうということを言ってるつもりなんです。はい。
02:21:56 で、そんなことでなかなかテレビ新聞というのはスポンサーからの収入というものが非常に重要なので、広告収入を大切にするということの考え方から、私たちみたいな存在はあまり扱いたがらないんですね。なので私たちの情報っていうのはあまり皆さんに届かないと思うんです。
02:22:13 テレビ、新聞を通じては。なので、お願いしたいのが、直接つながっていただきたいということ。つながり方は2つ。こちら画面右側は令和FRIENDSと書かれています。FRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。左側オーナーズオーナーは字のごとく、何かというとオーナーさんになってください。
02:22:35 有料です。無料のフレンズと有料のオーナーの2種類で特典があるんです。それはオーナーでもフレンズでも一緒なんです。特典はこちらです。はい、勉強会があります。月一回ZOOMで繋いでおります。どんな先生でしょうか?5月の23日はですね、伊藤真先生に憲法の話をしてもらいます。
02:22:58 伊藤塾という塾を開いてる方で、様々な弁護士だったりとか、いろんな人たちを輩出したような方でございますね。この方に憲法って何なんですか?ということを詳しく聞いていくというようなことになります。で、この令和FRIENDSオーナーズに登録をしていただきますと、過去に過去にいろんな勉強会を開いたものがアーカイブ記録として残っておりますので、それを見放題でございます。
02:23:24 見ていただけます。みんなで賢くなります。例えばですけれども、農業問題であるならば、東大の鈴木信弘さんで貧困問題の雨宮花梨さんであったり、経済問題だったら森永耕平さんであったり、外交問題であったり、伊勢崎賢治さん、中島岳志さん、今野さんに、布施有人さんに様々なその道のプロフェッショナルの方々に私たちは勉強会を開いていただいていますので、勉強会で講師としてお越しいただいているので、この方々のこう講演を登録していただいた方には、過去にさかのぼって見ていただけるってことです。
02:23:59 みんなで賢くなってひっくり返してやろうぜという企みでございます。最後に一つ特典があるんですけれども、れいわ新選組の代表選挙。今、代表、私、山本太郎なんですけれども、この1年以内に代表選挙があるんですよ。それに投票していただけます。お金を払っているオーナーズだけじゃなくて、フレンズ、1銭も払っていない人にも投票させるんですね。
02:24:22 すごいですね。本当に太っ腹。そんなことで山本太郎大嫌いだから、代表の座から引きずり下ろしてやろうというような下心がある方でも、ぜひ登録をいただいて、選挙の時に投票をしていただくということでございます。楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします。
02:24:39 皆さんの中にFRIENDS既に登録されてる方、どれぐらいしちゃいますか?ありがとうございます。登録いただいてありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?オーナーだぞ!助かっております。本当にありがとうございます。ちなみになんですけど、どちらでもないよって方は勇気を持ってFRIENDSでもオーナーでもないよって方がいいんですよ。
02:25:00 勇気を持ててこんなにいたんですね。こんなにいるんですね。帯広にはありがとうございます。お会いしたかった。というわけで、今日はぜひお帰りの際に、この会場の中で登録をしていただきたいというお願いでございます。登録方法はですね、このようにボランティアの方がプラカードを持ってくださっております。
02:25:19 プラカードにはQRコード、QRコードをご自身のスマートフォンなどで照らしていただきますと、応募フォームに応募フォームじゃないか登録フォームの方に進むということになりますので、写真これから撮ります。写真を撮る時に少し列になるので待っている時間があっという間というような感じになると思います。
02:25:37 登録されている間にですね、登録作業ができないこの場ではすぐ家へ帰らなきゃいけないんだという方は、ホームページでは申請のホームページから登録をしていただくことも可能です。よろしくお願いします。そして最後に野村パターンさん、方和貴のですね、QRコードあったっけ?
02:25:57 これですね。今日この後写真撮ってる時とかにですね、ここに映してあげる。大丈夫、ぜひですね、0は新選組としての取り組みという部分もぜひご注目をいただきたいんですけれども、北海道、皆さんの地元でしっかりと汗をかいて、そしてこれからさらに北海道を良くしていくためにはどうしたらいいかというお知恵を皆さんにもいただくという。
02:26:21 野村パターン活性化のこのQRコードをぜひ読み込んでいただいて、そして野村をみんなで支えるぞ、応援していくぞみたいなことで、ぜひご登録をいただければというふうに思います。れいわ新選組のフレンズ、そしてオーナスという道とは別ですね、このQRコードは。ということでございますので、ぜひ会場を出るまでに登録の方をしていただければというふうに思います。
02:26:47 というわけで、最後に締めますね。こんな嫌な世の中、とっとと終わらせようぜってことなんですよ。本当に嫌な世の中だなって。一部の者たちだけが助かるような社会って地獄ですよって。一つの船なんだよ。社会は。経済もそう。一部の人たちだけがプラスになり続けて、多くが苦しむっていう船はそのうち沈みますよ。
02:27:12 一部の儲かり続けてる者たちは、おそらく海外に資産を移し、やばくなったらこの国から出れるはずです。でも、この国に生きる9999%はこの国で生きるしかないんすよね。だとしたら、この国を変えるのが一番手っ取り早いってことになりません?
02:27:30 その先頭に北海道で立つのが野村パートナーズ。その中でございます。ありがとうございます。
02:27:38 そして山本太郎も頑張ります。上げます。挨拶でこのあと写真撮ってます。写真撮ってまいります。すいません。しゃべりすぎて舌が回らなくなった。机どこか机じゃない椅子のお手伝いお願いしますか?しない?わかりました。では写真ちなみに先頭でありがとうございます。後ろを振り返っていただきますと、先頭と書かれたプラカードを持った者がおります。
02:28:01 あの人のあの人からああ、そうですか。出口の反対側に最後尾と書かれたプラカードもございますので、並んでいただいて写真を順番に撮っていくで、障害をお持ちの方、高齢の方、小さなお子様をお連れの方は先頭と書かれたプラカード、それの並ぶ順とは逆方向に集まっていただいて、撮影する者にお声がけをください。
02:28:28 優先的に撮ってまいります。ありがとうございました。