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00:00:28 では。新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:00:36 足利でこうやってしゃべるのは初めてですかね。足利には結構縁があって来てたんですよ。子供の頃からあったことですね。親戚が暮らしてて、しょっちゅう来てて、花火大会とかも結構来てまして、一番の思い出は何かというと、関西に当時小学生私は出身が関西なので。
00:00:56 で、子供の時に小学校6年生の時に足利の花火大会に行くと家族で移動してたんですよ、東海道新幹線で。で、東京に近づくに従ってですね、母と姉が喧嘩しだして、激しい現場だったんですね。で、私が間に入ったんですよ。
00:01:16 で、私が止めようとして間に入ったのに、その怒りが全部私に集中するような形になってしまって。そんな生意気言うんだったら、もうここから一人で帰れみたいなことを言われましてね。東京駅で一人で関西まで帰ったんですね。
00:01:32 花火大会行くつもりだったのに、東京でお前がそんな生意気な口聞くんだったら帰れと言われて、じゃあ帰ってやると言って一人で帰ったっていう思い出が。足利というキーワード。栃木適合ワードが出てくると、私の中に必ずフラッシュバックする出来事ない。それをまず皆さんにお伝えしたってことなんですけど、皆さんにとってはどうでもいい話題でしたね。
00:01:52 本当に申し訳ございません。れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。ございます。
00:02:00 お帰りなさいと帰ってくる、そういうエピソードを知ってた方々、ありがとうございます。座ってくださいよ。ずっとしゃがんだままだったら大変なことになりますから。お座りください。ありがとうございます。でですね、今日このように皆さんに足を運んでいただいて非常に嬉しいんですけれども、これから何をやっていくかってことなんですが、皆さんからご質問いただいたことに対して私が答えていきます。
00:02:22 政治的なことでもいいし、全く関係ないことでも何でもいいです。山本にぶつけてみて、山本が何か答えるということをずっとやっていきたいと思うんです。正しいですね。高々山本太郎なので、皆さんからのご質問に対して必ず答えがあるわけではないです。
00:02:38 勉強不足、その他ございますので、もし皆さんからの質問に答えられない時があった時には、その質問を持って帰らせていただきます。で、掘り下げまして、その皆さんから色々意見いただいたことに対して、自分たちでもどういう方向性、このその問題に対してどう考えていくのかってことを私たち改めて掘り下げさせていただくということをお約束さしてもらいたいと思います。
00:03:03 で、この会場に来る前にデモをやってたんですよ。足が足利市内でですね、そのデモに参加された方、どれぐらいします?あ、ありがとうございます。ご苦労様でした。ありがとうございます。一方で、デモには参加しなかったけど、この場に来たって方達がいらっしゃいます。
00:03:20 そちらの方が圧倒的だということですね。もうちょっと聞かせてください。今日この場に来たのはなにかしら。そうだな、ネット以外ポスターで見たとかですね、人から話聞いてきてみたって方、どれぐらいいらっしゃいますか?結構いらっしゃるんですね。あと、ございます声を聞かせてください。
00:03:41 れいわ新選組の支持者ではないけど来たんだ、もしくは令和の政策。そんなに知らない。今言った2つのどちらかに該当される方、どれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃいますね。嬉しいは40人ぐらいいるんじゃか?30人は確実にいますね。ありがとうございます。ちょうど良かったです。
00:04:01 なんでこういうことを冒頭に聞くかと申しますと、大体政治家が来て、そういうような会場を抑えてですね、皆さんとやりとりする時には大半が支持者と動員っていうことになるんですね。会社に言われてしょうがなく来たっていう人もいれば、純粋に応援してるから来たって方もいらっしゃるんですけど、私たちは新選組、そういうものを動員的なものがないので、皆さんがどういうような感じで来てるのかっていうのをちょっと冒頭に聞きたかったんです。
00:04:26 令和の支持してるわけじゃないし、政策もよく知らないって方々が30名近くいらっしゃるってことなので、これから始まるですね。皆さんとのやり取りの中で、私と支持者の方のやり取りになった場合に、初めての方が置いて行かれるんですよ。つまり基礎知識0という方が令和の話を聞いても意味わかんない方がほとんどだと思うんですね。
00:04:49 なので30名ぐらいの方々が令和についての基礎知識その他がないという前提でやり取りができたらなというふうに思います。つまり何かというと、初めて聞いた人でも分かりやすくやり取りができるように、もし支持されてて令和のこと何でも知ってるっていう人がいらっしゃったとしても、そういう方々がいるってことをちょっと心の中に置いてですね、お話しやりとりがさせていただければ、全員にとって言い替えになるんではないかなというお話でした。
00:05:18 で、話に戻りますと、じゃあれいわ新選組ってそもそも何なんですか?って言われた時に、30名近くの方々はご存じないってことなので、簡単に言いますね。れいわ新選組が目指す世界ってどんな世界なのかっていうと、生きてて価値がある。
00:05:37 生きてることに価値があるっていう社会にしたい。それは何かを生み出しているから価値があるとか、そういう生産性でものが語られがちですよね。あなたは何か生み出したんですか?何かの役に立ってるんですか?ということで、その人間の価値が決まるならば、何も生み出せないという人たちは生きてる意味がないという社会になってしまうってことなんですね。
00:06:00 まさに今、世の中そういう空気が蔓延してると思います。ただ生きてるだけで、この国に生まれ落ちたというだけで価値があるっていう社会にすれば、誰にとっても心強い社会じゃないですか。私はそう思うんですよ。だから何がしたいかといったら、何かあなたに困ったことがあったとしても、国や行政、見捨てない、そういう国をみんなで作っていこうってことです。
00:06:22 なぜならば、今この国がそうなってないから。みんなのためにそういう国が作りたいんですっていう話じゃないんです。ごめんなさい。私のためにそういう国作りたいんですよ。どうしてかっつったら、私の未来もどうなるか分からないからなんですね。何の約束もないですから。
00:06:39 そう考えた時に、私が困った時に助けてくれる国、行政であるならば、みんなにとっても悪い話じゃないですね。みんなのためにそういう国作りますんでってことじゃないんです。私が地獄みたいな社会に住んでたくないから、そういう国を作りたいという思いから始まったのがれいわ新選組でございます。
00:06:56 じゃあそのために何しますか?つったら、経済安定させたいんです。経済安定させたい。じゃあ今この国は経済安定してないのかってことなんですけど。ごめんなさい、安定してないんです。どんどん悪くなっていってんです。30年経済が不況なんです。
00:07:13 そんな先進国日本しかないんです。そこに心が来て、物価高にまでなってんです。でも国が事実上放置プレーなんです。結果そういうことが続くとどういう国になりますか?ってことなんですけど、給料上がらないんですよ。賃金がなかなか上がらない。物価は上がるけど賃金上がらないっていう状態がずっと続いてんですね。
00:07:35 いわゆる実質賃金で見てみたらこうなるんです。簡単に言うと、先進国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカはこの30年の間、右肩上がり国も成長して賃金も上がっていってるっていう状態なんですけど、日本どうなってますか?って見たら、一番下なんです。
00:07:53 これめり込んでいってるんです。国はほぼ成長せず、貧しくなり続けて、そして実質賃金も上がらないというような状況がずっと続いている。こんな国ないんです。どれぐらいの話かといったら、数字で見たら分かりやすい。例えばですけど、2023年時点での世界の実質賃金、今のグラフ、数字化するともっとわかりやすいんです。
00:08:20 こういうグラフを作る時には、基準となる年を決めるんですよね。じゃ、いつにしますか。1997年を100とした場合に23年どうなりましたか。アメリカ139。6、つまりは97年100100という基準になっていたものが、そこから230年経って139。
00:08:40 6まで上がってるんですよ。イギリス133。3上がってるカナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本だけえーと34になってるんですね。だからこのめり込んでいるように一番下のグラフになるってことなんです。で、これでも日本は調子が悪い、貧しい国になっていっているってことがわかるんですけれど、もっとわかりやすく言うと、所得の真ん中、高い所得から低い所得まで全部並べた所得の真ん中、所得の中央値がどれぐらい下がってますかってことを見ると、25年以上不景気で、所得の真ん中が131万円下がってる国
00:09:22 なんです。こんな国ないんですよ。先進国において異常なんです。この事態に国民がもっと怒らなきゃダメなんです。何やってるんですかって。世界にそんな先進国はないんですけどって。国民を貧しくして国が衰退するような状態を放置し続ける国なんて日本しかないんです。
00:09:42 結果としてこう出てるってことなんですね。こういう状態になったら国はどうなりますかってことなんですけれども、次出して、例えばこちらです。これの例は5年、05年の頃、厚生労働省の調べで見てみる生活苦しい人どれくらいいますかという調査で出てきたのが、全世帯のうちの59。
00:10:03 6が生活苦しいんです。30年不況、賃金上がらずで働き方を壊されて、非正規とか不安定で負担ばかり増えていくっていう中で、生活苦しい人6割、高齢者の世帯でも59パー、子供のいる世帯では65パー。多くが生活苦しいんですよ。こんな状態になっちゃってる。
00:10:26 ここからさらに貧困という貧困という割合がどれぐらいいるのかってことを見てみた時に、15。4は国民の、15。4は貧困、もっと分かりやすく言ったら6。5人に一人が貧困なんですよ。1クラスに何万家族、貧困家庭があるかって考えると、ちょっと結構なもんですよね。
00:10:49 会社の中にとかいろんなところでイメージしてみると。さらに見てみると、高齢者5人に一人が貧困です。高齢者かね。もっと野郎って。あいつらから取って若いやつらに回せみたいなとんでもないこと言ってる人たちいますけど、とんでもないですよ。人によるんですよ。
00:11:04 高齢者5人に一人貧困、そして一人暮らしの女性4、二人に一人貧困で高齢者の一人暮らし女性23人に一人が貧困で、ひとり親世帯、シングルマザー、シングルファザーに2世帯に一つが貧困。もう無茶苦茶ですよ。そこを抜けてんです。景気がいいって一体どこの世界のお話してるんですか?
00:11:32 そういうことなんすね。で、じゃあもう日本は貧しくなっちゃってもうダメなのかって。違いますよ。金はうなるほどあるんだって話。次です。こちらです。はい。一方で大企業は過去13年最高を更新し続けてる。儲かりまくってんです。内部留保ってよく聞きますよね。
00:11:52 これがもう右肩上がり。内部留保じゃよく分かんないので現預金で見てみましょう。現ナマどんだけもっとね。この13年で13えーと。9兆円新たに増やしてるんです。むちゃくちゃ持ってるんです。過去最高益なんです。金持ち世界に富裕層をって人たちがいますと、生活に関わるものとか一切関係なく、今すぐにでも1億円以上のお金を投資とかに振り向けられる人たちという基準が富裕層としてフランスの企業が調べた結果、世界で2番目に大金持ちが多い国が日本なんですよ。
00:12:28 貧困が広がってる中で、むちゃくちゃ金持ちも広がってんです。これ格差ですよね。この格差の格差を広げたのは誰だつったら、政治以外の何物でもないんです。何でもかんでも政治のせいにしてねって言われることあるんですけど、とんでもないこの社会、日本の中で生きていくためにはルール守らなきゃダメですよね。
00:12:50 ルール法律とか法令とかいろんなものがありますけれど、それ作ってんの?どこですかって。大元は国会ですよ。それを考えた時に、大企業に優遇しまくったり、金持ちに優遇して、それ以外の負担を皆さんにどんどん増やしていくみたいなルール決めてんのどこですか?
00:13:06 って言ったら、国会ですよ。政治の責任以外にないんですよ。ルールを決めてるのも政治。そう考えたとしたら、ここを変えていくしかないんですね。今、物価高で大変じゃないですか。お米も高い、野菜も高い、何でも高いで、給料そんな上がらんという状態の中で、どうなってますかってことですけれども、なんと税収、皆さんから搾り取ったものがこれ過去最高になってるんです。
00:13:33 おかしくないですか?貧しくなっていってるのに、みんなが税収がバリバリ増えてるんですって。狂ってるんですよ。狂ってるんです。どうしてか。景気がいい時に税収が上がるのは当たり前だけど、景気が悪い。一般的な社会で景気がそんなに良くないのに税収が上がってるっていうのは、ないところから無理やり搾り取ってるってことです。
00:13:56 止めさせなきゃダメなんです、こういうことはね。で、例えばですけど、世間を見てみれば、2024年1年で1万件以上の倒産です。倒産潰れまくってんですよ。景気がいいのはほんのひと握りだけ。どんなとこ潰れてますか?つったらこんなとこ潰れてます。飲食店結構多いですよね。
00:14:16 ラーメン屋、そば、うどん、焼肉、居酒屋。他にもですね、農業、これも基本じゃないですか。国を守るための基本農業、米作、農業、米作ってる人、他にも建設業、食別の工事業、美容室、エステ、キャバキャバレー、経営コンサルタント、他にも介護事業者、訪問介護事業者、衣料品小売業者、児童福祉事業者、今言った幾つか、例えば農家であったり、建設であったり、介護であったり、子供の何でしょうね、学校あったあと集まる場所みたいな所とか、これって生活に絶対欠くことがないことが出来ないインフラですよね。
00:14:57 作れなくてんですよ。えぐくないですか?他にもタクシー、医療機関、病院、診療所、歯科医院とか無茶苦茶です。何何とかしなくちゃダメなんね。過去最高にこれらの今業種は過去最高の倒産件数なんです。でしょう。何とかしなくちゃダメなんす。これから日本をですね、賃金上がるような社会にしていきたいと思いますみたいなことを国会で言うんですよ。
00:15:23 この物価高に負けない賃上げを目指していきますとか、寝ぼけたことばかり言うんですよ。ちょっと待てと。まるでこの先、賃金が上がるような演出しているけれど、このままじゃそうはいかなくなるぜって。どうしてかって言うと、こちらをご覧いただきたいんです。今、賃上げしていってる企業は結構増えてるんですね。
00:15:41 例えばですけれども、これは商工会議所というところのデータをもとに、そのままグラフじゃない、私達がスライドにしてるものですけど、賃上げできた、賃上げしましたっていう中小企業、これ2024年の実績で、中小企業のうちの67。6%ぐらいが賃上げできたんちゃうかというようなデータなんですよ。
00:16:04 正しい。その賃上げをした人たちのうちの63。4%が防衛的賃上げだって、防衛的賃上げって何かと言ったら、売上とか利益とか売上、利益が伸びていないけど、赤字でも自腹切って賃上げしたのが大半だってことですよ。どうしてそうするかって、人を雇えなくなるから、ちょっとでも賃上げしないと人をそのまま働いてくれないから儲かってないし、赤字のままだけど、人をつなぎとめるためにみんな賃上げしていってる状況にあると。
00:16:38 これ今持ったとしてもこの先持つかどうか分かりませんよ。さらにこれは倒れていく可能性が高い。だから一刻も早く経済政策、強力なものを打つしかないんですよ。日本の30年落ち込んだ景気を底上げしていくような政策を今打たないと、この先大変なことになってしまいますよってことですね。
00:16:58 ちなみにですけれども、予測として出されたものです。2025年度の予定として商工会議所が色々調べた結果、これから賃上げ予定の中小企業は4えーと。5%ですよと。それらの67。2もやっぱり防衛的賃上げだと別に売上上がってるわけじゃないし、赤字の状態っていうところも多い。
00:17:20 さらに無理して賃上げしなきゃいけないっていうような状況がもう迫ってるんだってことなんですね。もうこれ本当にやばいな。そうなったらどうするか。さあ、これしかないです。気合の入った経済政策を今打たなきゃ、不況がやってくるぞって。その今苦しんでいる30年の不況の中に来るなと。
00:17:40 物価高、国民は三重苦の緊急事態だっていう認識が政治の中に全然ないんですよ。これをみんなの声で揺さぶっていこうって。何を言っているんだと。生活自体がもう無理だぞって。このままじゃ地方創生何言ってんだと。壊滅だよって。
00:17:58 ここを政治に分からせなきゃダメなんすね。で、私たちは新選組は様々経済政策を挙げてるんですけれど、一番簡単なところで言うとこれです。はい。消費税、消費、消費税、消費税を私たちなくしたいんです。消費税なくすってできると思います。多くの方々は無理だろって考えるんです。
00:18:19 どうして無理なんですか?って。だって私たちの社会保障のために消費税ってあるんでしょう?そんな洗脳を受けてるからってことなんですね。どうせ洗脳って言ったか、それ事実と違うからなんです。ご覧ください。こちらです。こちらをご覧いただいているのは法人税率が下がっていってるよ。
00:18:38 19えーと0年から2000年2019年ぐらいまでずっと下がり続けているというのが法人税率なんですよ。大企業過去最高益っていう人達に対して、さらに減税をし続けてる国がこの国なんです。どうして彼らだけここまで減税してもらえるんですか?って答え。簡単盾に入ったのが35えーと0消費税なんですよ。
00:19:02 消費税が上がる時には必ず法人税が下げてもらえるっていう約束の組み合わせなんです。直間比率の是正直接税を下げる代わりに間接税入れようっていう消費税ナンセンス。俺たちだけどうしてこんなに高い負担をし続けるんだという大企業側の意見を受けて、消費税を入れてみんなに負担させようぜって。
00:19:27 消費税を上げる度に俺たちの法人税下げろっていう約束のためにここまで来てるんですよ。だからテレビ、新聞を見てると、社会保障のために必要だっていう話にされてるけど、違いますよ。法人税を下げて、彼らにもっと利益を差し上げるためには、みんなで埋め合わせをするしかないという考え方が消費税なんです。
00:19:46 どうしてそんな政治が企業側にプラスになるようなことだけするんだ?そんなわけないだろって思われる方、何を言ってるんですか?って。金企業からもらえる金、企業からもらえる票、これと交換なんですよ。この国でどうして一般の生活している人たちが逆進性強い、入ってきたお金ほとんど消費に消えますっていうような人たちに対して、消費税ってものを上げていったらどうなるかといったら、これ当然生活苦しくなるに決まってんですよ。
00:20:24 で、一方でむっちゃ儲かってる人たちからはとらないわけでしょう。さらに減税するわけでしょ。こんな無茶苦茶な税金の取り方をする理由は何ですか?政策を歪める理由は何ですかと言ったら、金と票ですよ。様々なことで金と票でこの国の政策が歪められてきたってことも説明できるようになってるので、また後ほどご興味ある方はご質問いただきたいと思います。
00:20:45 このような一部の人たちに大減税するための穴埋めとして多くが使われている消費税をこのまま続ける理由ありますか?私はないと思うんです。じゃ、消費税を止めたらどうなりますかっていうのがこちらです。消費税をやめたら皆さんの使えるお金が増えるんです。
00:21:04 例えば、こちらですね、国会の中に参議院と衆議院がありますよね。私、参議院なんですけれど、参議院の調査室というところで、経済のシミュレーションをしていただきました。どういう設定でしたかって言ったら、消費税を0パーにした場合に、賃金どれぐらい上がるんですかということをシミュレーションしたものがこちらで結果どうなったか。
00:21:27 何もしなかった場合と比べて、その7年後には賃金が35。7万円増えるっていう試算になったんです。私が勝手に数字を作ったわけじゃないんです。国会の調査室がシミュレーションシミュレーターにかけて出した数字がこれなんです。いやいやいや、ちょっと待ってくれと。
00:21:46 賃金が7年後に一人当たり35。7万円増えるのは困るって方、どれぐらいいらっしゃいます?いったらいいんですよ。それでいいです。問題ないです。賃金が上がるということに対して、それは困るっていう方いらっしゃったら、また言っていただければ、その方に何としても賃金が上がらないような方策がないかってことを、またこの後勉強したいと思うので、いらっしゃらない。
00:22:09 そこの中には、それはそうなんすね、消費税って消費にかかる罰金だから、消費に罰金かけるってことは消費がブレーキをかけちゃうことになるんですね。消費がしぼんじゃうんですよ。それはそうですよね。タバコに対して税金あげますつったら喫煙者減りますね。
00:22:30 当然なんすよ。税金ってどういう役割ではないですけれども、どういう効果があるかってことを考えたら、増えすぎたものを減らすんです。加熱しすぎたものを冷ますんです。だから、例えばたばこ税上げるのは、喫煙者を健康のために減らそうと思ってたばこ税を上げるわけですよ。
00:22:52 じゃ、環境に対して強い腰痛を排出してますっていうところに対しては、腰痛を排出させないようにということで税金を取るわけですよね。じゃ、増えすぎたし、腰痛が減るってことになる。増えすぎたものを減らす、加熱しすぎたものを冷ます。税金はそういう効果がある。
00:23:12 じゃ、消費税は加熱しすぎた消費を冷ます効果がある。でもちょっと待ってください。消費って加熱したんですか?30年不況なんですよ。30年消費は冷え込んでいるんです。そこに消費税を上げたらどうなりますか。さらに消費が弱ります。消費って、あなたが物を買うという行為ですよね。
00:23:36 あなたが物を買えば、そこで払われたお金は別の人の給料に変わっていくんですよ。あなたの消費は他人の所得として変わっていくってことですね。最後にこれだけ見てもらおうかな。簡単にごめんなさい。すごく短い映像です。お金がどうやって広がっていくかということを簡単に説明したものです。
00:23:59 お願いします。
00:24:08 ちょっと待ってくださいね。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。
00:24:33 当たり前の話でした。ちょっと短すぎて早すぎて分かんない人もいたかもしれないけど、あなたがジュース買うよね?その時にお金を払います。そのお金は誰のものになりますか?まず、そのお店の物を150円受け取ったお店のものになるかと思いきや、そのお金は広がっていくんだってことですね。
00:24:52 リンゴジュースの元となる農家や、その紙パックを作った工場の労働者や、ジュースを作った労働者間で輸送するというような様々なドライバーだったりとか、あなたの150円が波及するんだよ。誰かの消費、あなたの消費、あなたが物を買うという行為は、誰かの所得になっていくんだってことです。
00:25:16 だから、消費が増えるってことは、何か全体的な個人消費が増えました。ということは、社会に回るお金が増えましたってこと。一方で、個人消費が減る、回るお金が減りました。みんなの消費が減れば、みんなの所得も減っていくんですよ。そういう関係性があるってことじゃ。
00:25:36 30年不況で消費が弱り続けてる国っていうのは、当然30年所得が減り続ける国になるんですよ。冒頭のあのグラフを見ていただければわかりますよね。このような話をみなさんと様々していきたいなと思います。で、まず1丁目1番地として、まずこの消費を大きく喚起していくっていう、日本の経済成長の起爆剤として消費税を止める。
00:26:03 それを私たちは訴えております。決して無理な話じゃない。私が言ったようなことをどうしてテレビ、新聞で流れないのかって思われた方、テレビ、新聞もグルだからですよ。当然じゃないですか。新聞がどうして消費税の裏側をわざわざ書かないかと言ったら、軽減税率の適用されている分野ですからね。
00:26:27 消費税を安くしてもらえるっていう特権をもらってる者たちが消費税の裏側なんて言いませんよ。わざわざね。じゃ、テレビはどうなの。つったらテレビの一番大きな株主って基本的には新聞社ですよね。利害関係者なんですよってことです。本当のことを言う、そういうメディアもあるけれども、多くは期待できないってことです。
00:26:53 事実関係をみんなの中でこれは理解をして広めて、政治を変えていくしかないんすね。その先頭に立ちたいと思って、例を、新選組を旗揚げしたっていうところです。最初一人だったのに、今14人の国会議員が誕生しました。バックに宗教とかいないによ。
00:27:10 バックに大企業とかいないんですよ。ありがとうございます。桜の方ですか。そんな面倒くさいことが聞ける人もいないんですよ。何が言いたかったかってことなんですけど、一人一人がこのままじゃまずいな、何とかならんかなっていうようなところから、何かあいつら無茶しそうやけど、何かやってくれるんじゃないかみたいな期待からですね。
00:27:33 一人というところから14人まで広がった国会議員今や14名。ここからさらに拡大していきながら、キャスチングボート握って、何としてでもこの国の中で皆さんが経済的に安定しながら生活をできるっていう、人間の尊厳を失わない社会をつくっていくためには、徹底した経済政策がまず必要ってことで旗を振っております。
00:27:54 れいわ新選組、きょうは山本太郎とかですね、足利の皆さんとやりとりをさせていただきたいと思うんですけど、皆さんにマイクをお渡しする前に、今日珍しくマスコミの方が来てらっしゃるんですね。マスコミの方に嫌われてるんですけど、マスコミの方、今日来てくださったって下野新聞の方ですか?
00:28:09 ありがとうございます。非常に良質な記事を提供してくれてますけれども、それでは、もしもメディアの方で発言されたいって方、まずはメディアの方ですね。手を挙げていただければ、そちらの方にマイクを渡したいと思いますが、メディアの方ですか?メディアの方、どうぞ。
00:28:30 下野新聞の大貫と申します。今年の夏にやる参院選に向けてお伺いしたいんですけれども、参院選に向けて県内での擁立状況についてお聞かせください。
00:28:44 栃木から参議院選に候補者を出しますかって話ですよね。出したいですね。いや、むちゃくちゃも栃木も保守王国ですよね。自民党強もね。そんな中で私たちが出したとしても、なかなか何だろうな、互角に戦うっていうところまでは難しいと思うんですね。
00:29:03 よっぽどの何でしょうね、栃木出身の有名人とかそういう方がいらっしゃったらね、話は別かもしれませんけれど、出す気はあるかってことに対して出す気は満々。ただし、そこには候補者がいないとどうにもならないんですね。今の時点でそういった候補者との出会いはありますか?
00:29:20 ってことに関しては、今のところはまだ出会っていない状態であると言うことだと思います。なのでもし栃木県内の栃木県内にお住まいのあなたを新選組でぜひ参議院議員選挙に挑みたいって方がいらっしゃったらですね、ぜひ後ほどお声掛けいただきたいんですよね。
00:29:38 これ参議院だけじゃなくてもいいです。その先の衆議院でもいいし、衆議院のみならず、あなたの地元の議会、あなたの地元の選挙ですね、なんとか市とかなんとか町、ナントカ村でも結構でございます。そういったところからの立候補チャレンジっていうのもお待ちしておりますので、よろしくお願いします。
00:29:57 ちなみになんですけれども、こちらのれいわ新選組の参議院、衆議院で地方地方自治体議員のですね、自分ちょっと挑戦してみたいなっていう方がいらっしゃったら、ホームページ、ホームページに行っていただいて、れいわ新選組の、そしてこういったバナーをクリックしていただくと、ご希望のバナーをクリックしていただくと、こちらから公募に応募するような形になっておりますので、公募に応募するっていうか、そんな覚悟決まってませんからって言う人が多いと思うんですね。
00:30:27 だから、そんなに難しく考えないでください。もっと軽くでいい。何か今まで人生生きてきた中で一回ぐらい政治家になってみたいなとか、興味あるなって思ったことがあるっていうところから始めていただいても結構です。ちなみになんですけど、このホームページ上でつながらなくても、今日この会場にですね、あちらにプラカードを掲げてる者がいますけれども、相談窓口と書いてあります。
00:30:52 そちらに相談窓口、この会場出たところにですね、相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいますので、ぜひ世間話程度で結構です。興味がある方は直接話しかけてみてください。どんな感じなんですか?とか、もうびっくりした感じでいいです。もう全然選挙ってどうやってやるもんなんですか?
00:31:09 みたいなね。初歩的な疑問などがあったら、直接本当に世間話するつもりで相談窓口の方に行っていただけたらというふうに思います。話戻ると、下野さんの話に戻ると、参院選、今候補者決まってますか?ってことに対して、今は決まってない。ただしやる気は満々だと言うことです。
00:31:27 すいませんね、書きづらい。
00:31:31 すいません。よろしくお願いします。他メディアの方いらっしゃいますか?大丈夫ですか?ありがとうございます。じゃあ冒頭皆さんにですね、ご希望される方にマイクを渡して、いろんな質問をいただこうということをやっていきたいと思います。で、そうだな、普段ですね、ルールを設けております。
00:31:52 どんなルールかと言ったら、簡単にをお話しいただく時間、これ設定させていただいてます。どうしてかというと、マイク持ったら話さないって知ってるんですよ。そろそろまとめてもらえますか?って何回言ってもまとまらない人がいるんですね。で、山本太郎かよって。
00:32:09 山本太郎が一人でいいなって話ですね。なので1分以内に質問まで言っていただくってことがルールになります。一度の質問機会、この後ですね、私がどなたかご発言していただける方はいらっしゃいますか?っていうようなことをお声掛けしますので、興味がある方、喋ってみたい方は手を挙げていただく。
00:32:29 手を挙げていただいた方のところにマイクが届くっていう形なんですね。その時に質問が3つありますっていうのは勘弁していただきたいんです。一度の質問機会につき1問に絞ってほしいんです。1分間質問を全部並べられる方もいらっしゃるんですけど、いったい何個の質問に答えることになるってことになるんですね。
00:32:50 一つ一つ丁寧に答えていったら、その人だけの会になっちゃうっていう心配がございます。なので1問一回の機会につき1問に絞っていただいて、まだ質問があるんだ他にもっていう場合には、また手を挙げてチャレンジをしていただくと、はい、いうことでございます。
00:33:07 で、もう一つ、先程言いました山本が呼びかけしたことに対して、希望者は手を挙げる挙手というお話をしましたが、じゃああなた行きましょうかってなった時に、やった当たった!って手を下げられちゃうと、マイクをあなたに渡そうとする人が発見できなくなってしまうんですね。
00:33:26 なので自分が今指名されたなっていう風に感じた方は、手元にマイクが届くまでは手を挙げっぱなしにしてください。3点です。発言は1分以内に、そして発言機会一回につき1問で絞ってください。そしてマイク手元に届くまでは手を下げない。
00:33:49 そういうことでよろしくお願いいたします。さあ、というわけでやってまいりましょう。どなたかご発言いただける方いらっしゃいますか?自由ですよ。どうでしょう。じゃあこの列行きましょうか。この列、この列の後ろから2番目、その方ですね。
00:34:06 はじめまして。埼玉からやってまいりました。ここ数ヶ月です。トランプ大統領が大統領になってから一気にずっと自民党の発言がおかしくなって、なぜいろいろと日本国民を苦しめるのかって思いまして。あなた日本国民でしょう?じゃだって方、あなたは日本政府でしょっていろいろ調べたんですよって、この数カ月が調べたら、だから、自民党、公明党、立憲民主党は何かほとんど帰化人とかあったりとか、そのGHQが作った在日システムをやってえーと0年間とかあって、で、憲法よりもサンフランシスコ講和条約ならびに日米合同委員会の方が偉いので、憲法は守らない
00:34:51 で、あとその他のディープステートも中の日本の360度銃口を突きつけてるってことを聞きまして、ちょっと愕然としたんですよ。こんな国では生きて何かちょっと発狂しそうと思いまして、この先でその、どう生きればいいのかってちょっと思いまして。すいません、あんまりちょっと質問というわけじゃないんですけど、ぜひ他の山本さんにちょっと今の状況についてお考えのほどあれば、ぜひよろしくお願いします。
00:35:22 ありがとうございます。ちょっと今ご発言いただいた方の中に、ずっとそれどうかなと思うところがあったので、まずそこをちょっとお話しさせていただきたいんですけど、日本の国会議員、国会議員のほとんどが外国人で、で、国籍を変えて日本の国会に潜り込んでいるんだっていうふうなことをおっしゃったと思うんですけど、そのソース何ですか?
00:35:44 ってことなんですよね。一体何の情報を見てそれ言ってますってことなんですよ。これ、あなたを批判してるわけじゃないんですよ。そういった真意がはっきりしたものでないものをネット上に上げて、逆に言えば多くの方々を不安にさせたりとかっていうような行為っていうのが普通に行われることですから。
00:36:07 でね、外国人がたくさん国会の中に入り込んでるっていうけど、ルールがあって日本国籍がなかったらまず立候補できませんから。で、帰化したんだっていうことであるならば、一般的には日本国籍を取ってるわけだから、チャレンジはできるわけですね。で、一方でその帰化人、帰化をした人たちだらけなんだっていうのは、私は事実に基づくのかなっていうふうに思います。
00:36:35 なので、あなたがチェックされているまずその様々な情報サイトをまず疑った方がいいと思います。いろんな情報を自分の中でいろんな情報を幅広くあたった上で、自分の中でしっくりくるものを選んでいくっていうことをやらないと、やっぱり何か内容が過激だったりとか、内容が特徴的だったっていうものが、やっぱり自分の中で一番心に残ったり、脳の中に残ってっていう形になっちゃうのは非常に危険なんですね。
00:37:08 かなり信憑性の低い情報だというふうに思った方がいいと思います。日本の国会には外国人だらけだと違うんですよ。ほとんど日本人なんですよ。ほとんど日本人の政治家たちが魂売ってるだけなんですよ。日本という国を海外に切り売りしたり、水道の民営化だったり、いろんなもので。
00:37:32 金や票と票につながる大企業資本っていうところの奴隷になって国民を切り捨て続けてきたっていう、この国を壊してるのは紛れもない日本人なんですよ。それを外国人のせいにするっていうのは、私は納得がいかない。この国で少なくとも選ばれた日本人の多くの国会議員たちがこの国を壊すことに加担してるっていう現実にまず向き合うってことが重要ってことです。
00:38:02 外人どもが日本にやってきて、この国を壊してるみたいなご都合主義のストーリーで踊らされちゃダメだってことなんですよ。だから複数の情報を持って、おそらくそういったところは掘り下げていった方がいいのかなっていうふうに思います。で、一方で、今あなたが言われたようなお話ですね、様々、これは前からずっとやられていることですよってことですが、一番は何かと言ったら、残念ながら日本という国は独立国ではないです。
00:38:32 表面的には独立した一つの国のように見えるけれども、間接的に支配され続けてる国なんですよ。どこの国ですかと言ったら、当然アメリカなんですよ。占領状態から抜け出せてないんです。今も占領されたままなんですよ。
00:38:49 例えばですけれども、米軍基地っていうのは日本国内のどこでも作れるんです。アメリカ側が望めば協議するっていうことになってるんですけどね。日本側とはその日米。
00:39:04 日米合同委員会ってものを先ほど発言されましたけれども、日本側とアメリカ側が物事を様々決めていくときに、特に軍事っていう部分に関して決める時にはそこで話し合いが行われたりするわけですよね。米軍基地っていうのは、彼らが望めばどこにだって作れるんですよ。
00:39:24 おかしいでしょう、そんなの。だって、ここって日本という国だぜって。どうしてアメリカが望んだらそれを作れることになるの?って、端からおかしい話なんです。で、米軍はアメリカ国内で許されない訓練米兵が米国内では絶対にやっちゃいけないと言われる訓練も、日本国内だったら自由にやれるんです。
00:39:51 おかしくないですか。
00:39:54 誰の国なんですか、ここはってことなんですよ。自分の家でできないこと。人の家来てやんなよって話でしょ。でもそれが通るんです。米軍がどこにでも望めば基地が作れるっていうことに関して、これによって領土が返ってこないってことがありました。
00:40:11 何でしょう?つったら北方領土なんですよ。プーチンさんと安倍さんが27回に渡って会談を行った。でも結果、北方領土返ってこなかったですね。その理由は何ですかと言ったら、その日露会談の最終局面において、ロシア側から大丈夫かって言われたんですよ。
00:40:32 何を大丈夫かって言われたかつったら、俺らがここを改装する案が島返すとするやん。そしたらその後にアメリカがそこに基地作ったりとか、訓練の空域にしたりとかっていうことがないように、ちゃんとアメリカ側から了解届けをってロシア側に言われてるんですよ。
00:40:51 それに対して日本が無理だつったんですよ。
00:40:59 だったらそれ領土帰ってきませんよね。日本側に領土返したと思ったら、さらに米軍基地が近くに置かれるっていうような事態をロシアがこれ認めるわけないですよね。
00:41:13 自分たちの国の領土の話でさえ、もう自分たちで決められないんですよ。栃木も含まれてると思います。ものすごく広い空域、横田空域1都えーと県に及ぶこの空域も日本の空じゃないんですよ。その空を握ってるのはアメリカなんです。
00:41:33 米軍なんですよ。日本の空なのに、日本の空じゃないんですね。もうむちゃくちゃです。なるほど。アメリカのもう一つの州にするっていう話が違いますよ。そんな面倒くさいことしません。もう一つの州にするんだったら、選挙権を渡さなきゃいけなくなるから、1億人を超してるような国に対して選挙権なんて渡しませんよ。
00:41:53 そんなもの。つまり何かつったら植民地のまま。
00:41:59 そういう状態なんですよ。それを作ったのは誰ですかと言ったら、求めたのはアメリカ側だけども、それを許したのは日本側なんですよ。生粋の日本人ですよ。これをやってきたのが。それだけじゃない。皆さんの地元の商店街とか、潰れるようなことになってたロードサイドの大型店舗とかありますよね。
00:42:22 イオンとかあまり大きな声で言えないけど、イオンとかあるじゃないですか。ああいうものを昔、日本国内は無理だったら作れなかったわけですよね。でもここにアメリカの大型のトイザらスとかっていうものを作りたいとかいうことから始まって、そういうものを撤廃してたわけですよね。
00:42:39 じゃあもうそんな大きな国道沿いに大きなお店があって、そこを行けば全部終わっちゃうと。映画館からいろんなもの持って全部ここに来たら楽しいもん全部あって、生活用品も揃うみたいなものができたら、地元の小売店なんて太刀打ちできませんよ。ある意味でコミュニティーを支えてきた、そういうような商売っていうものも壊してきたんですよね。
00:43:00 それ望んだの誰ですか?と言ったら、当然アメリカ側ですよ。アメリカが望んだことに対して、日本側は粛々と受け入れてきたっていう、いろんな形でこうやって奪われ続けてきて、日本はここまで衰退してきてるんすよね。その先頭に立ってんの誰かと言ったら、日本人ですよ。
00:43:18 だから今国会にいるのは外国人だらけでっていう話になったら、話は全く変わっちゃうんですよ。いい加減にしろ、外国人って話をして、これなんとかなる話じゃないんですよ。そうじゃない魂売った者たちに対して、いいかげんにしろって言わなきゃだめなんですよ。
00:43:34 日本の政治家に対して、日本の官僚に対していいかげんにしろっていうのを誰が言えるかと言ったら、これ日本国民しか言えないんですよ。どうしてかと言ったら、この国の最高権力者は国民だからなんですよ。オーナーは国民でしかないんですよ。総理大臣なんて雇われでしょう。
00:43:53 あんなの1年ごとぐらいに変えられてるじゃないですか。ここ最近でも今の雇われもいつまで続けられるかわかりませんよ。他にカードがないから、今のところあのままいくでしょうけれど。最高権力者が国民であるってことに多くの方々が気づいた上で、この国をどう変えていくかってことを、やっぱり心一つにしていくべきだと思うんですね。
00:44:16 そのためには何かと言ったら、30年壊された国民生活や中小企業が痛んでいるっていう状態をもう一度立て直すってこと。日本経済の屋台骨をそれだけじゃなくて、ある意味でもう数10年に渡って不当に支配されているっていう外国の軍隊っていうこの存在を少なくとも対等に、少なくとも日本国内のルールを守らせるっていう状態にしなきゃいけない。
00:44:44 アフガニスタンでもイラクでも、アメリカにボコボコにやられても、国内法を守らせてたんですよ。米軍に。
00:44:53 どう考えても圧倒的に米軍の力がはっきりしたっていう状態にある。イラクでさえも、アメリカにはイラク国内の法律を守らせるってことをやったわけですよね。この国だけですよ。靴を舐め続けるのあり得ない。でね、こういう話をしてると、じゃあどうやって変えていくんだって言われた時に、ものすごいトラップがいっぱい待ってるわけですよ。
00:45:17 どういうトラップかつったら、鳩山さんって言ったじゃないですか。宇宙人だって言われた人で、沖縄の基地を最低でも県外に移します。県の外に出しますと、どうしてかっつったら、米軍基地を含む米軍施設と呼ばれるものが日本全体の7割近くが沖縄に集中してるっていう無茶苦茶な状態なんすよ。
00:45:36 だから軽減させるためにも、沖縄の基地の一部を県外に移設しようってことで、九州のある島に移すってことがもう直前まで決まってたのに、これが取りやめになったんですよ。どうしてかっつったら、これは当時を検証する意味で、新聞が調査報道したと。
00:45:55 結果何がわかったかといったら、総理大臣が官僚に騙されて諦めることになったっていう背景が明らかになったんですね。何かというと、2010年、鳩山由紀夫当時首相が米軍普天間飛行場の県外移設を断念する諦める判断材料となった政府の内部文書が出てきたっていう話なんです。
00:46:22 最低でも県外つってたけど、内部文書が出てきてあれ無理だ、諦めますっていう判断になった。その政府の内部文書ってものが出てきた。中身は何かって言ったら、米軍の基準としてヘリコプター部隊と訓練場との距離を65海里120キロ以内と明示している。
00:46:47 離れたらあかんで、ヘリコプター部隊と訓練場の間は120キロ以上はねってことだったんだけど、最低でも県外。よし、あの島にしようって言ったところは120キロ以上あったわけですよ。で、出された政府文書は120キロ以内って書かれてると。
00:47:02 これじゃあダメじゃないかってことで、鳩山さんは諦めたっていう方向性なんですけど、その内部文書と呼ばれるものを在日米軍司令部に取材しに行ったら、そんな基準ないですよって在日米軍司令部に言われちゃったっていう。アメリカとの間にそんな取り決めがなかったのに、官僚側が米側に忖度して、自分の出世だったりいろんなことを考えて、ここでこの最低でも県外を潰せば自分にプラスになるんじゃないかとか知りませんよ。
00:47:37 その人の動機はわざわざ偽の文章まで作って、時の総理を引きずり下ろしたんですよ。で、世の中はどんな反応だったかといったら嘘ばっかりやな。最低でも県外つったのにみたいな。叩きまくったわけですね。メディアも国民も。だから、こういったことがあった時には、やっぱりどうしていけばいいのかってことですね。
00:48:03 だから何でも言わなきゃダメですね、総理大臣がね。すいません、今ですね、何とか国の何とかっていう人から脅されてます。忙しいみたいなことをね、一回の生放送とかで記者会見ってどんどん言っていけばいいんですよね。そうやって自分を守って、国民にも説明していくってことが重要なんだろうなって。
00:48:20 多分この時に分かったと。これは記者会見して発表すると言ったら、多分一番焦ったのはおそらく官僚の方でしょうね。もしも当時ですよ、この文章があって、最低でも県外っていうことが無理なんだったら、じゃあこういう文章があるからできないんだってことを私が説明するって時の総理が言っていれば、たぶん震え上がったのは官僚の方ですよね。
00:48:42 だって偽の文章だったんだから。おそらくそういうことをやっていきながら前に進んでいくしかないんだろうなと思います。で、自分たちの国は自分たちでその方向性を決めていくんだっていう強固な国民の意志がないと、これは変えられないわけですよね。
00:49:03 自分が入れた政治家、その後どんな仕事をしているのかなぐらいはちゃんとチェックしていくとか、国民が政治に対して自分らがコントロールしているね。なぜならば、私たちがオーナーであるから、ということの強い認識がもっと激しく持たれるような社会を目指していかないと、なかなかこのアメリカとの関係はずっとコントロールされてますよ。
00:49:28 だって、外国がって言うんだったら、まず米軍のことについて話さなきゃダメでしょう。米軍ほどこの国をコントロールしてる国なんて他にありませんよ。アメリカほど日本をコントロールしてる国なんて他に存在しない。米軍以外をさらに脅威として煽ってるっていうのがちょっと意味不明ですよ。
00:49:47 もちろん全く心配がないわけじゃない。当然アジアは緊張状態にもあるだろうけれども、自国としての意思をほとんど持たずに言いなりになり続けてるっていう植民地根性みたいなものを、これ国民と一緒に変えていくってことが必要なんだろうなというふうに思います。
00:50:04 すいません、そんなところです。話長くなってなっちゃった。ごめんなさい。ありがとうございます。トランプさんに関しては様々関税の話をしているじゃないですか。例えばだけど、日本の鉄鋼とアルミニウム関係だったり、自動車関係24%ぐらいまで何か関税上げるみたいな話。いやそれもう勘弁してくださいよってことで、すぐアメリカに行けみたいなこと言ってるんですけど、いや、ダメですよ。
00:50:25 言ったらダメ。どうしてか一番痛いところを突かれたから、それだけはやめてくださいっていうふうに泣きつく日本政府みたいなことはやっちゃダメなんですよ。どうしてかつったら、今後も同じネタで何度も譲られるっていうこと。ことあるごとにゆすられますよってことですよ。
00:50:43 だとするならば、やっぱり毅然と対処しなきゃダメですよ。つまり何かというと、おそらくこの24%まで上げた関税ってものに対して、別のお土産を出さなきゃいけなくなるっていうのが、これまでの日本ですよ。安倍さんの時にもう必要のないトウモロコシを大量に買わされたっていう過去がありますね。
00:51:03 安倍さんとトランプさんはもう本当に友達同士になってるみたいな多さですよ。そんなもん買わされてんですよ。これまでも日本は自動車を守るために農業を売り飛ばしてきたわけでしょ。あと残ってるもんって何?最後のカード、コメと乳製品ぐらいですか。こんな状況の中で米側に物乞いや、ある意味で許してくださいというような行動に出るのは大きな間違いだと思ってます。
00:51:28 逆に言ったら、24%という高関税で影響を受ける、損失を受けるっていう企業に対しては、国が補填していくしかないですね。これは世界に対象国がものすごく広いんですよ。アジアもアフリカもなんすね。そういった国々と力を合わせていきながら、アメリカのこの暴挙をストップさせるために、やっぱ話し合う協議体の中心に日本が入るべきだと思います。
00:51:55 だってこれ、このままいったらどうなるか言ったら、関税って保護される対象として、貧しい国とかは低関税で抑えられたりとか、無税になったりとかっていうような扱いを受ける場合があるわけですよね。でも今回はそういうのを除外されて、そういう国にも標的が標的にされちゃってるってこと。
00:52:15 つまり、何かあったら地元経済が壊されますよ。地元経済が壊されていったら何が起こるか。さあ、これ多分食べ物とかそういうものが流通しなくなっていく可能性がある。飢餓っていう状態になる可能性がある。そういう状態になる。つったら何があるかと言えば、内戦とか戦争につながる可能性が高いんですよ。
00:52:33 そうなったら何が出てきますかって言ったら、より多くの難民を生み出す原因になる。これを考えたとしても、やっぱり日本側がアメリカに寄り添って、自分だけ逃れようとするような命乞いをするべきじゃない。この問題に関して、損失は国がカバーする。当然です。
00:52:52 お金を発行できるわけだから。そんなの無理じゃないんですね。やればいいんですよ。やらなきゃダメなんすよ。それだけじゃなくて、その被害者たち、この高関税の被害者たちっていうのをやっぱり日本が取り持っていく。で、アメリカに対してプレッシャーをかけていくってことをやるべき場面だというふうに思ってます。
00:53:11 自由貿易、響きはいいけど、中身は何かといったら、もう際限のないグローバル競争。ここで収奪されたのは世界中の人々なんですよね。奪われ続けたのは。そこへの不満がトランプ大統領として生まれてやってきたけれども、トランプさんが今からやろうとしてることは間違いなくとんでもない。
00:53:30 世界経済が大混乱し、貧しくなっていく、さらに破壊されていくっていうことを拡大する可能性の方が高いと思ってます。だから日本側は新しい立ち位置として、やっぱりそれはやっていく必要があるんだろうと。だって、少なくともね、アメリカとの関係はいいわけでしょう。
00:53:50 25%も関税かけられてるけど、少なくとも同盟国、表向きには同盟国って言ってるわけだから、日本が中心になりつつ、この世界中の高関税っていう風にトランプ関税かけられる、限られてるっていうところに対して、やっぱり物を言っていく中心になる、そういうチャンスなんだろうなというふうに思います。
00:54:11 すいません、長くなっちゃって申し訳ありません。ありがとうございます。作法はいかがでしょうか。ちょっと大事な部分だったので、長めに喋ることもありましたけれども、他いかがでしょうか。じゃ、そちらからいきましょう。このブロック、このブロックの後ろから3列目ぐらいの人。
00:54:30 こんにちは。40代会社員です。あの山本さんをはじめれいわ新選組が推す積極財政や消費税廃止、最低でも5%っていうのはすごく賛成してまして、で、それを実現するためには法律を通さなきゃいけないと思うんですよ。で、先程14名の国会議員さんが作ることができたと言われたんですけど、この後、夏の参議院選でその人数を増やしたとして、どの程度その法案を通してその積極的に財政出動させるような、いつそれができるかっていう具体策というか、仮定でもいいんです
00:55:23 けど、そういうものを聞いて、考え方にはすごく賛成してるんですが、ちょっと現実味がないというところがあるので、詳しく教えてください。
00:55:34 ありがとうございます。今まで政治家を育てたことありますか?今発言された方はマイク、私開けてください。
00:55:42 一回政治家を育てるじゃないです。
00:55:48 そこなんですよ。多分日本国民のほとんどが政治家なんて育てたことないんですよ。政党も育てたことないんですよ。何かと言ったら全く別世界のもので、たまに選挙行くか行かないかぐらいの感じの感覚で、誰に投票したかったこともあんまり覚えてなくて。
00:56:05 覚えていたとしても、その後その人がどんな仕事をしているかってことも、ほとんどの人たちはあんまり興味がないというか、記憶にない、というか、目の前の生活で精一杯なんですよ。そういう状況を続ければどうなるかと言ったら、こんな状況になるんですよ。
00:56:19 今の日本みたいな状況になるんですよ。要は何かと言ったら、この国のオーナーは誰かと言った時に、皆さんだから手綱をちゃんと引いていないとダメなんですよと。そんなことを言う。私も訪ねなんて持ったことなかったんですよ。
00:56:31 前の日飲み過ぎたら次の日の選挙行かないなんてことザラでしたよ。そんな生活だった。でもやっぱり自分の中できっかけがあったってことですね。これじゃまずいなっていうきっかけがあったから、政治はちゃんとウオッチしなきゃいけないな。で、最終的にはもうダメだなと思ったから、自分で出ようと思って国会の中に入ったら、ええ、これはもうさらに無理だなと思って。
00:56:53 だったらもう辞めるか、新しく旗を上げて人数を増やしていくっていうゲームに移行しなきゃもう無理だな、抗えないなっていう風に思ったんですよ。今すごく短く私の話をしましたけれども、結局、消費税を廃止するつったって、じゃ、次の参議院選挙の後に配信されるんですかと言ったら、それは配信されませんよ。
00:57:14 どうしてかと言ったら、消費税は廃止するべきものだという意識が国民の中に。国民の大勢の中にないからなんですよ。それをいやらしくやらさないかっていうのは、国民の判断次第なんですよ。国民が判断する、ジャッジをするっていう場は選挙しかないんですよね。
00:57:35 2019年に旗揚げをしたれいわ新選組。最初の選挙、参議院選挙だったんです。で、消費税廃止ってことでスタートしたんだけど、最初に二人国会議員生まれて、その最初の選挙の前に自分たちの公約をチラシにして国会の中に持ち込んだんですよ。
00:57:54 国会の中に、国会の中に持ち込んだ時に笑われたんです。別の党、私たち。私はその時、小沢さんと一緒にいたから、小沢さんの党だけじゃなくて、他にも民主党だったりとか、いろんなところにちょっとチラシ作ったんで見てくださいよって言ったら、消費税廃止、本当バカだなみたいなリアクションだったんです。
00:58:16 それはそうですよね。だって、何も考えずに20年以上自動的に払い続けた国民に対して、消費税を今更減税するなんてことを現実的に捉えられませんよ。普通にね。一般的に。で、国会議員からしてもバカなんじゃないの?って。だって、消費税廃止を言っていたはずの共産党でさえも、2019年時点での参議院選挙の公約は消費税が増税されるタイミングだったから、この増税に対して反対という姿勢だったわけですよ。
00:58:52 廃止なんてもう無理だっていう判断ですよね。それっていうのは。でも私たちは廃止だったんですよ。国会の中では消費税に対して廃止するとか、減税するとかっていうのは全く人気がない項目だったんです。で、それを言って政党を立ち上げて、議員数が増えていった中で何が起こってるかって言ったら、各党消費税減税に言及しだしたんですよ。
00:59:20 死んでた政策、もう論外だって思ってた政策が蘇ってきたんですよ。で、一番直近の選挙では自民公明、立憲以外は消費税減税を政策の中に入れてるんです。何が言いたいかってことだけど、れいわ新選組が消費税廃止までいかなくても減税っていうところに持ち込むということにどれぐらいの時間がかかるかってことですけど、確実に動かしてるってこと。
00:59:50 数が少なくても国会の外と中と繋がって、消費税は減税だっていう空気を醸成し続けるってことが非常に重要なんですよ。おそらく消費税おそらくれいわ新選組の誕生がなかったら消費税減税っていう言葉も多分政治の中には踊ってないはずです。
01:00:10 風穴は開けられたってことだから、ここからさらにその穴を広げなきゃダメなんです。そのためには今、直近の選挙で消費税減税に言及してた政党何やってんですか?維新も減税っててましたよ。消費税について触れてます。国民民主党も消費税減税って言ってましたよ。
01:00:35 消費税減税に対して触れたのはいつ予算通って彼。
01:00:42 選挙の時にはいくらでも言うけど、議席を得た後に増えた後に取り組むっていう、その政策の内容っていうのは、それぞれの1押しのもの以外はあんまり推していかないですよね。でも選挙の時に約束したんだから動かせなきゃダメなんですよ。
01:00:58 だから私たちは国会の中で言ってますよ。言ってたじゃないですかって。どうして今言わないんですか?やろうとしないんですか。野党側が数が多いのに。
01:01:10 何が言いたいか分かりますかね。何が言いたいかと言ったら、数が少ないからできないんじゃないんですよ。数が少なくてもここまで動かせてきたんですよ。つまり、ここからどうしたらいいかつったら、あなたの中で消費税を止めたいという思いが強いんだったら、0は新選組を大きくするしかないです。
01:01:29 数を増やしていくしかない。それは間違いなく1議席の時よりも5議席になった時の方が力がついたし、そして今14議席になってさらに力がつくようになった。でも、この数をさらにキャスティングボードを握れるところまで持っていってほしいんですよ。
01:01:46 みんなの力で。だって、この旗揚げから現在に至るまで、政策として一度もぶれてませんよ。違うことなんて言ったことがない。逆に言ったら、そういう政体は、そういう政党は逆に言えば貴重なんですよ。国会の中でうまくやって、なんとか国会議員を長く続けようなんて思ってる連中は、私たちのグループの中にはいません。
01:02:10 いたとしても、それは隠しているかもしれないな。それでは礼はでいられないから。そんな政党ばかりじゃないんですね。やっぱり、まずは自分が議員バッジを失わないように、どう立ち振る舞うかってことだから。何が言いたいかってことですけれど、自分が推した政党に対してそれをやろうという気配がないのであるならば、みんなでおしりを叩かなきゃダメなんですよ。
01:02:35 立憲民主党の支持者の人もおしりを叩いてください。彼らは私たちが提案した消費税に5%減税しますという法案に乗ってるんですから。なのに消費税減税には乗らないという態度を示し続けてるんですよ。で、例えば、だけど、インボイスってものに対して、私はインボイスはよくないと思ってるっていう趣旨の発言を野田さんが選挙終わってから選挙じゃない予算通過したから言ってるらしいんですよね。
01:03:07 前に大阪のテレビ局が取材に来て、私の前に誰でした?って聞いたら、野田さんのところにインタビュー行ってきましたっていう話をしてて。いやもう野党力を合わせて欲しいんですよって話をしていて。どういうことですか?と言ったら、野田さんはインボイスはよくないとなくして、なくすべきものだと言ってましたよって。
01:03:23 その、おかしいじゃないですか。そんな話聞いたことないから。
01:03:29 なくすべきと思ってんだったら、どうしてこの予算の審議の時に野党の力を集めて、そっちの方向に持っていこうとしないの?やる気がないからですよ。やる気がなくても嘘はつくんですよ。政治家は。政党は。だから前の選挙の時にこう言ってただろ、この法案に載ってたじゃないかってことで、やっぱおしりを叩かなきゃダメなんです。
01:03:54 私たちが過半数をすぐ取れるような状況であるならば、明日でもやるよ。当然のことですよ。明日でもやる。すぐにでも取りかかる。でも今はそういう状況じゃない。数が少ないから現実的じゃないと思うんだったら、数が多いところで我慢するしかないよね。
01:04:12 でも、数が多いところが出してきた政策によって、今日本こうなってますよってことを考えれば、もう既存の政党にかしら白紙委任を渡して任せっきりっていうことでは将来ないです。育てるしかないんですよ。カスタマイズしていくしかないですよ。自分の思ってる政策をしっかりと前に進めさせていくために、お尻叩いて監視してってことを続けなきゃいけないってことですね。
01:04:39 だから次の次の選挙でさらに数が増えることによって、私たちはさらに当然発言権を増していくわけだから。だからそれをやっぱり積み重ねていく以外ないのかなというふうに思います。はい。野党の中で一番何だろうな、キャスチングボートを握れるような状態になるのが一番本当はおいしいですね。
01:05:02 国民民主党の立ち位置とか、ものすごくおいしいですけどね。本当はあそこに行きたかったんですよ。
01:05:10 国民民主党の幹事長が、選挙が終わった後に国会内でよく頑張ったねって声をかけてきたんですよ。あの人も人たらしですから、そういう会は平気でしてくる人なんですね。いえいえって。すごいじゃないですか、国民民主党、そこに行きたかったんですって。
01:05:25 私、言いましたもんね。でも一気にはやっぱり行けないから、ステップバイステップでしかないんですよ。魔法なんてないし、そういったトリックはないんすね。なにかしらマスコミに力を貸してもらえるような大阪維新なんて、大阪ではものすごくマスコミに取り上げられる存在じゃないですか。これっていうのはものすごくやばいんですよ。
01:05:48 やばいって。何かと言ったら、メディアをある意味で政治家視聴率って1%で100万人の人たちぐらいが見るんですよ。だから今日ここに足利のこれだけ多くの方々が足を運んでくださったのはありがたいことなんだけれども、ここでいくら2時間しゃべったとしても、皆さんの中で納得いく、納得いってくださる方は納得いかない方っていうふうに分かれるわけだけど、でもこの人数からこの現場ではなかなか広がりづらいじゃないですか、この現場においては。
01:06:21 でもテレビって1%見ただけで100万人以上ですから。そう考えたとしたら、やっぱりマスコミに取り上げられるということはものすごい大きな力なんですよ。マスコミに取り上げられるという状況がしょっちゅう取り上げられるってことが担保できるっていうのは、数が多いことが絶対で、それ以外に取り上げられるっていうのは資本側に損をせないってことが基本なんですよ。
01:06:45 どうしてかって言ったら、コマーシャルって資本側が提供してますよね。テレビとかそういった大きなメディアっていうのは、そういう企業側の資金提供なしには回らないものなんですよね。だから、企業側の代弁者だと私は見ています。そう考えると、私たち一番そこから遠いんですよ。
01:07:07 宗教も企業も応援してくれてないから、お金も票も入らないわけですよね。だから自由なこと言えてんだけど。だからそういう勢力を多くの方々が推すってことを決めてくれた時、議席が増えた時にはもっとこの力は大きくなるってことです。
01:07:24 できればあと2回の衆議院選挙ぐらいなものをくぐり抜けた時には、野党の中ではもう第1と第2党に広がるような状態を作りたいと思いますけどね。今の政党が今のままあるとは思わない方がいいですよね。立憲民主党なんてジリ貧じゃないですか。
01:07:43 野党第1党だけど、その中にも経済部分においてトンチンカンな人もいるわけですよね。執行部とか消費税作ったから消費税なくしたくない、そういう人たちもいるわけだから。一方で、それはまずいと思っている人たちもいるわけだから、先々これ追われるんじゃないですか。
01:08:02 わかんないけどね。そういう可能性もあるってこと。だから、選挙というもので数を増やすっていうことも考えられるけど、その先のいろんな分裂があって、数が増えたり、数を減らしたりってこともあり得るわけだから。この数年の間に令和が絡んだ上でキャスチングボートを握っていくってことは、私、決して不可能なことではないと思ってます。
01:08:27 何年何月何日に地球が何回もあった時に減税しますと言えないのが申し訳ないというか、心苦しいですけど、そういったものです。はい。なので一人でも多くの方に横に広げていただくっていうのが一番の近道かなというふうに思います。
01:08:42 すいません。ありがとうございます。他いかがでしょうか。ちょっと重ねじゃ、真ん中の列の前から4番目の方いきましょうか。
01:09:02 脱原発ってこう書いてありますけれども、それに代わるエネルギーっていうのはどういうものがあるんでしょうか。
01:09:12 ありがとうございます。今、日本の中で。
01:09:18 自然エネルギーっていうことで、100%まかなうって無理なんですよ。だとしたら、原発以外のエネルギーで賄うとしたら何なんですかと言ったら、ストレートな火力です。火力の中でも一番負荷が少ない、環境負荷が少ないと言われている。これはガスを使う、これがつなぎの何だろうな、発電方法ですね。
01:09:41 で、一方でやっぱりこの火力というものも、これは世界との約束があるわけだから、縮小していく方向なわけですよね。つなぎの原発は止めます。つなぎの火力で環境負荷が一番低いものを使っていきながら、並行して自然エネルギーっていうものを拡大していくという方向性で回していくしか方法はないと思ってますんで、原発をなくさなきゃいけない理由っていうのは何かといったら、ごめんなさいね。
01:10:09 その前に火力使うってことは、電気燃料を調達するのにこれ価格が上がったら大変じゃないかと。電気代にはね返るじゃないかって方いらっしゃるんですけど、そこはもう国が肩持つしかないんですよ。その資源高騰による電気代の高くなるっていう部分は国が補填するしかない。
01:10:30 一般生活者って言われる方々に対して、そこがしわ寄せが行くってことになったとしたら、暮らせなくなるからで、一方で原発を止めなきゃいけない理由は何かつったらごめんなさいね。もう続けられないんですよ、この国では。ちょっとご覧いただくとこんな感じです。首都圏直下地震って呼ばれるものがありますと、被害の想定額47兆円。
01:10:51 建物施設など被害だけで比較するとするならば、阪神淡路の違うな首都圏直下地震というのは、阪神淡路の約5倍の地震の規模ですよって、東日本大震災の3倍ですよって言う話なんですね。これぐらいの規模の地震に耐えられる原発って存在するの?
01:11:13 って。
01:11:16 起きてみるまでわからないっていう話ですかね。イチかバチかじゃねーかよってことです。そんなところに命預けられないですよね。続いてこちら南海トラフ。これはもう皆さんご存知の通り太平洋沿岸、広範囲に渡るっていう話ですけども、建物、施設等を被害だけで比較すると、南海トラフの場合は被害想定額171。
01:11:38 6兆円、南海トラフとは阪神淡路の約1えーと倍と言えると、東日本の約10倍と言える。耐えられる原パターンの無理ですよ。そんなもんで1箇所で済む話になるかって。下手したら複数箇所による原発の災害ってことも十分に考えられるってこと。そう考えたとしたら、もうこうなったら終わりですよ。
01:12:06 終了ですよ。だから一刻も早く止めなきゃダメんっていうよりも、地震国において原発をこれだけ林立させるってこと自体が狂ってるんだから。もちろん日本の高度成長だったり、いろんなものを支えてきた電力であったってことはあると思いますけど、でももう時代は変わって、そして私たちは前の大きな事故で今も事故の継続中ですけどね。
01:12:33 収束の仕方なんてわからないんだから、誰も収束の仕方なんかわからないのに、終わらせる時期だけ発表されてるってやつです。無茶苦茶ですよ。あの事故原発をしっかりと収束させるということも大変なのに、この先大きな地震が次々に来る可能性が高い。能登半島で大きな地震がありましたね。
01:12:56 あれ、政府ノーマークでしたっていう話なんですよ。予測してなかった。つまり、何かしたらあのクラスの大きな地震が他の地域でも起こる可能性が高いわけですね。だとしたら、国民の生命財産を守るって言うんだったら、まず原発止めなきゃ話になんないんですよ。
01:13:15 福島の原発の時にもう原発事故があったから避難救出っていう部分が難しかったりしたわけですね。今度、このような複数の地域での原発事故というものが同時に起こった場合に、もうお手上げ状態になっちゃうってことを考えるならば、一刻も早く止めなきゃいけない。
01:13:35 で、止めるためには何が必要かといったら、やっぱり今原発が立地しているところ、その周辺の人たちは、原発がなくなったら稼ぐ手段はなくなりますよね。依存しているんだから。でも、この依存する状態にしたのは国なんですよ。札束で顔を叩いたんですよ。
01:13:56 で、それと引き換えに危険だということは分かっていながらも。日本の経済を安定させるために、より盛り上げるために頑張ってくださった方々だから、ここに対するなんだろうな、補助金とかは絞れないです。1次の産業が根付いて安定するまでは、やっぱり支えなきゃ駄目なんですよ。
01:14:20 じゃないと原発なんて止められない。危ないやめろでは話が通じない。当たり前ですね。逆に言ったら、国がそのような形に持っていったわけだから、国がちゃんとその後もカバーしなきゃいけないってことだと思います。で、例えばだけれども、この原発を止めたことによって、メインのエネルギーは繋ぎで、火力でガスで環境負荷が少ないものをやっていく。
01:14:43 つったけども、そのもう一方一方として自然エネルギーを拡大していくんだっつってるんだけども、これにはエネルギーを、エネルギーを国内でいかに作っていくかっていう問題のほかに、日本のこれビジネスチャンスっていう部分もあるんです。どういうことかって言ったら、これです。世界で約束してるのは、100%自然エネルギーにしていこうということを約束しているわけですよね。
01:15:10 こちらをご覧いただいての何がつったらIEAっていう機関がですね、発表したもので、年間の脱炭素に向けた投資額ってことで、2020年からずっとあるんですけど、2030年初頭までに毎年664兆円のお金がこの自然エネルギーのマーケットに流れていくっていう計算なんですよ。
01:15:34 で、2050年までには毎年ですよ、694兆円、毎年、次の大きな産業として、毎年この市場にはお金が流れまくるってことです。でも今日本が参入しようと思っても力弱すぎるんですよ。どうしてかっつったら、自然エネルギーはこの国で発達させないままで原発に舵を切ったから原発に固執するばかりに、日本の自然エネルギーを開発する、日本の自然エネのインフラを開発し続けた企業たちを育ててこなかったんですよね。
01:16:10 90年代初頭までは応援したけれども、その後はしぼんでいった。理由は何か。原発に全振りするためですよ。で、結果、日本がこれからエネルギー転換していきますって言った時に、中国とヨーロッパに頭を下げてかわしてもらうしかないんですよ。こんな馬鹿な話がありますってことです。
01:16:28 た。今からでも日本企業が様々な開発、新しい製品、こういうものを追いかけていけるように、その先頭に立てるように、やっぱ国が応援していかなきゃダメなんですよ。これだけのマーケットが待ってるんだから、どれだけの労働者を担保できるって、それだけじゃなくて、どれだけ金儲けできるって言う話ですよ。
01:16:52 政府と民間企業と協力していきながら、これを取りに行くってことをやっていかなきゃダメなんです。もうそんなの周回遅れで無理だっていう人は、半導体の方にももちろん無理だつてますか?言ってませんね。おそらく周回遅れの半導体であったとしても、これは日本にとって必要なんだと言うことを認める方がほとんどなわけだから。
01:17:14 だから周回遅れであろうとなんであろうと、その先を目指してやっていってるわけですよね。今。一方エネルギー奪ってやらなきゃダメですよ、取りに行かなきゃダメですよってことですね。なので原発がある限りは行けるとこまで行こうとするわけですよ。
01:17:29 これでどうしてかっつったら。やっぱりこれまで金をかけてきたんだから、ここからが儲かるところなんだと。寿命が何年と決まってるか知らんけど、そんなものを突破させろってことで、原発の延命できるようになっちゃいましたよね。むちゃくちゃですよ。
01:17:46 やってること。それじゃ本当にやばいってことです。これだけの大地震が来るということを考えた上でも、原発から撤退だし、この原発から撤退するってことで、さらに新しいエネルギーっていう部分を新エネルギー、そこに対する様々な開発だったりっていう部分を、日本がその先頭になるように、これは国と企業と力合わせてやっていくべきことだという考え方です。
01:18:10 すいません、ありがとうございます。作法はいかがでしょうか。どうしましょうかね。一番いきましょうか。じゃあ、そちらの白いメガネの方。
01:18:28 消費税を廃止するっていうことに対してとか、その他のことに対してもすごくメリットがあるような話であったりとか、綺麗な話をすごく聞かせていただいているんですけども、消費税がなくなることにとってのデメリットとか何かあるのかな。っていうのが自分としては知りたいことですかね。
01:18:52 はい。で、相変わらず本当に俳優業をやられてる方、心からの、本当にお口が上手くて、こっちが騙されちゃうんじゃないかなっていう怖さもので、デメリットというもの。ところが知りたいですね。はい。
01:19:04 ございます。俳優時代の時もね、喋りが減ってたんですよ。面倒くさいじゃないですか、喋んのって。で、出来れば、例えば友達同士だったり、ご家族でいる時とか、もう私、口が重いんですよ。あんまり喋ろうとしないんです。で、喋れなきゃ始まらないなと思ったのは、やっぱりこの仕事に就いてからですね。
01:19:24 この仕事に就く前から、自分がこの社会に関して不安に思ってることだったりとか、みんなと共有したいことっていうのは言葉にしなきゃ伝わらないからですね。なので俳優をやってるからみんな口が上手いっていう話ではないです。特に私は口が重かったで、でも人は変わるんだってことです。
01:19:44 目的があれば何とかしたいと思って喋り過ぎるっていう状態が今生まれてるっていうことですね。ありがとうございます。で、消費税なくした方がいいという話はよく分かった一方で、消費税を止めることによってのデメリットは何ですかってことですけど、皆さんに対してのデメリットないんじゃないですかね。
01:20:02 逆に言ったら、30年消費税が続いたことによるデメリットが今来ててるわけだから、逆に言ったら、だからこれをやめようって話をしてるわけで、直接皆さんに対するデメリットってことはなかなか考えづらい。逆に言えば、消費税を上げることによって法人税を下げてきたとさっき冒頭で見ていただいたのは覚えてます。
01:20:26 これだしね。あれと19えーと0年から2019年の間だけ見ても、法人税は階段状に下がってますよねって話しましたね。階段状に下がってる。どうしてここまで財減税的に乗っかってたら消費税を増税し続けてるからだって話しました。逆に言えば、この消費税ってものを無くしてしまえば、法人に対して毎度お約束のごとく減税するということが難しくなるかもしれませんね。
01:20:57 あなたが大企業のオーナーであるならば、それ納得いかないなって話になるかもしれないけど、でもほとんどの方々が大企業の経営者ではありませんね。ここにいらっしゃる方、ひょっとしてお忍びで来られてる方とかいらっしゃいますか?いらっしゃらない?そういうことです。
01:21:15 何だろうな。逆に言うたら、何かデメリットとして考えられそうなことを言える人いますか?いいんですよ、どなたでも。逆にいたらいらっしゃった。じゃ、一番後ろの方にマイクを。
01:21:33 あまりわからないんですけど、国の簡単に財源がなくなるんじゃないかなという風に簡単に思うんですけど、その点はどうなのかなっていう。
01:21:42 ありがとうございます。ちょっと話広がっちゃった部分があるんですけど、じゃ、ちょっとそれ2問目として財源減るんじゃないか。これ2問目としてちょっと承りますね。ちょっと話がずれたように思うので、まずそちらのお話として。で、消費税を止めるってことに対して、みんなにはプラスしかないってことしか喋ってない。
01:22:06 だからマイナス部分はないのかと聞いてるっていうスタンスだと思うんですけど、申し訳ない。違うんです。逆です。消費税を30年続けたことでマイナスしかなかったんですよ。庶民にとっては。だから止めなきゃダメなんです。で、消費税廃止とか言うと、あまり人気取ろう表って言う人いるんですけど、消費税廃止つって人気なんて取れないですよ。
01:22:29 だって誰もが無理だと思ってんだから。だから14議席になるまでに6年かかってんですよ。あいつはポピュリストだから耳何か聞こえがいいことだけ言って、できもしないことを言ってるって言われるんですけど、違いますよ。本当に票を集めるとか、ただただ言うだけでいいんだったら、もっと違うことを選びますよ。
01:22:51 この国の経済再生に絶対に必要だから、消費税廃止なんです。で、ごめんなさいね。まず消費税によってどうなったかっていうことをたぶん知ってもらったら、理解がもうちょっとお互いにだろうな、深まるかなっていうふうに思うんです。さっき言いましたよね、あなたの消費は誰かの所得になるんだって、消費とは誰かの給料だよ、あなたが払ったお金は誰かの給料になるんだという話をしましたよね。
01:23:22 消費税とは、消費を減らす増えすぎた消費を減らすっていう効果が持っているのが消費税だって話をしましたよね。税自体が増えたものを減らすんだっていう効果があるって。だから消費税は自然と消費を減らすものになるんだ、そういう話をしました。
01:23:43 消費税はむちゃくちゃ景気が良くて、むっちゃBACTERIAみたいな、みんな金回りも良くなって給料も上がってるっていう時に、消費税が導入された場合には、この景気のバカ盛り上がりは冷ますことができるんですよ。過熱しすぎた消費を覚ますことができるのが消費税なんです。
01:24:07 で、どれぐらい消費が冷え込みましたかってことをこれからご覧いただきたいと思います。消費税によってで景気がいい時に消費を冷ますっていうことは一定て必要な場面もあります。でも日本ではそうではなかったんです。消費税が上がってる時は日本国内の経済が悪かった時なんですよ。
01:24:31 景気が悪い時に消費税上げたらどうなるんですかっていうのがこちらでございます。ざっとご覧いただくと、何て書いてあるか、消費税5パー、リーマンショックえーとパー10パーです。それぞれ何を表してるかと言ったら、個人消費なんですよ。その前に個人消費とは何か、GDP出してくれるこちらごめんなさいねって皆さん学校で習いましたよね。
01:24:56 どういうことかって言ったら、みんなの儲けなんですよ。足利市内のGDPと言ったら、足利市民の皆さんの儲け、儲けを足したもの。栃木県のGDPは栃木県民みんなの儲けを足したもの。日本国のGDPと言ったら、日本国民の日本国内の儲けを全部足したもの。
01:25:16 それがGDPでGDPの内訳はつったらこっちになるんですね。GDPを構成するものは個人消費、あなたが使うお金、民間の投資企業とかが工場を大きくするとか、機械を入れ替えるとか、民間の投資で政府の支出政府が出す金で輸出から輸入を引いた純輸出、この4つで構成される。
01:25:43 国内だけを見た場合には、この3つで説明がつくんですよね。日本の経済、どんな規模ですかと言ったら、GDPで語られるみんなの儲けというのがGDPじゃ。この4つの中で、このGDPの中で一番割合が大きいもの、つまりは日本経済の景気を牽引する割合が一番大きいものどれですかって。
01:26:13 どれでしょう。
01:26:18 これなんですよ。個人消費なんですの。6割近いんですよ。5割から6割。つまり、この世の中の景気ってものは、日本の経済規模っていうものは何で作られてますか?つったら、あなたの消費に支えられてるんですよ。5割から6割が個人消費じゃ、個人消費が落ち込んだらどうなる?
01:26:37 当然GDP弱りますよって。みんなのも減りますよって。個人がお金使えないとか使わないっていう状態の場合には、民間どうしますか?投資しますか?物も売れないのに物作ろうとしますか?新たに工場を作ったり、機械を入れ替えたりしますか?
01:26:58 しませんよね。個人が消費が弱い、お金使わない、使いたくない、使えない。民間もお金を出さないで政府は大して金も出さずに皆さんの負担を増やす。こういう状態になったらどうなる。つったら不景気になる以外ないんですよ。これまでの不景気の原因、これなんですよ。
01:27:23 日本国内で。働き方を壊された、非正規労働が拡大した。すぐクビにできる賃金安い。
01:27:37 これ資本家側は嬉しいですよ。安い値段で人間使えるし、いつでも愚民的な都合良い時だけ人を雇うかって。だけどこれ労働者の側に立ったら収入安定しない。前よりも少ない。いつクビを切られるか分からないっていう状態にされる。お金なんて滅多に使わないですよ。
01:27:58 この2、30年の間にそういうものをどんどん拡大してたわけですよね。個人消費は弱る。弱れば国内に市場っていうものがどんどん狭まっていくわけだから、物が売れないんですよ。物を売れない企業がこの日本国内で商売を大きくするか、民間投資なんてしないよ、海外行くわ、もっと物を売れるところに行くわって話になるわけですよ。
01:28:22 で、政府がその時にじゃあ今財源がっていう話で、税金からしかお金がないですから、皆さんから搾り取るしかないんですってことになったとしたら、さらに皆さんの負担が増えていく結果、これ景気よくなるわけないですよね。やらなきゃいけないことは何かって、個人消費は弱まっています、民間も投資しませんていう時には、一番活躍できるのがここなんですよ。
01:28:50 政府支出。どうしてか。国はお金を作れるから。政府の債務とあなたの債務、あなたの借金と政府の借金を同じように考えちゃダメなんですよ。あなたはいくら頑張っても、あなたが働いた分しかお金が手に入れられません。でも政府は違うんですよ。
01:29:11 必要な時に必要なお金を作り出せるんですよ。どうしてかっつったら。日本円は誰が作ってますか?ってことですよ。
01:29:23 日本政府じゃないですか。
01:29:27 当たり前のことです。あなたの借金、あなたの債務と政府の債務を同一視するような話をする人は、理解していないか、詐欺師かどっちかと思ってください。これがお金の本当ってことだからって無限にできるなんて言ってませんよ。ものには限度があるからって話戻りますね。
01:29:46 みんなの経済が弱ってますと、物も買えない、物が買いづらい。しかも物価だからしんどいです。そんな時に民間の投資あまり不調ですとか分かりません。そんな状態の時には高校しかやれないんですよ。政府が金を出せってことじゃ。政府がどういうふうに金出しますか?
01:30:02 つったら、みんなが使えるお金を増やすんですよ。減税して現金給付して、社会保険料を減免してとか、やり方はいっぱいある。世の中にお金が回っていないという状態にしてください。それを不況と呼ぶんですね。この国では30年です。これ簡単にちょっとごめんなさいね、分解して話してますけれども、出してよ。
01:30:27 お金がお金の流れのやつ。世の中に、社会の中にお金の流通が少ないという状態っていうのは不況ですよ。だってみんなお金使わなくなったんだから。使えない状態なんだから、誰かの所得になっていかないでしょう。ということは、景気が悪い時っていうのはこういう状態だと思ってください。
01:30:48 この円の中が社会だと思ってくださいね。お金の量少ないんです。これ。国民経済って書かれてる。この円の中が社会社会の中に行き来するお金の量が少ないですねという状態。景気が悪い時、こういう時には世の中のお金を増やさなきゃダメなんですよ、本当は。
01:31:05 でも、政府がこれまでやってきたことは、税金をさらに取るってことをやってきた。財源がないからつって。だけど、それをやっちゃダメなんです。どうしてか。ただでさえお金がちょっとしか回っていないのに、ここからさらにお金を間引いたらどうなるより不況になるんですよ。
01:31:25 絶対にやっちゃダメなんです。はい。じゃあそんな時にはどうするんですか?は減税なんですよ。社会にお金が回ってないんだったら、さらにみんなにお金を使えるようにするっていうのは当たり前の政策なんです。これ世界共通ですよ。当たり前のこと。
01:31:42 何も特別なこと言ってないで、もう一つやらなきゃいけないことがあります。減税以外に何か政府が積極的にいろんな分野にお金を投入するってこと。公共事業もそう。それ以外にも国が直接的に給料に関与できる、そんな分野あるじゃないですか。
01:32:04 直接的に間接的に医療関係の看護とか、他にも介護はどう、保育はどう民間は別として、直接的に間接的にその人たちの所得を上げることだってできるわけですよ。何が言いたいか。世の中にお金が回っていませんという時には、減税や国からの積極財政、こういう形で社会にお金をぐるぐる回してあげる必要があるってこと。
01:32:30 当たり前の経済政策です。ただし、これをずっと続けると社会の中にお金が溢れてきます。このままほっておけば悪性のインフレになる可能性がある。こんな時にはどうするんですか?ってことなんですけど、そういった時には過熱しすぎている状態だから増税をしなきゃいけないお金を間引かなきゃダメなんです。
01:32:56 やっぱり増税するんやんか。そう思われた方、増税する先は選びます。当たり前ですね。むちゃくちゃ儲かってところはそれなりにもらわなきゃダメなんですよ。どうしてかっつったら、お金の量の調整をして景気の調整をしているのが経済だから、それが国の役割だからってことなんですね。
01:33:19 はい。だから増税をしたり、そのほかにも国がガンガンお金を出して言ってたのを絞っていくってことが必要だってことです。だから無限にいくらでも金出せるとか言ってるっていうのは大きな間違い。ただのデタラメ。そんなことはできません。社会に回るお金の量を増やしたり減らしたりしながら経済を安定させるっていうのが当たり前の政策なんですね。
01:33:45 はい。私が今ここで言ってることっていうのはですね、学校の教科書にも載ってることなんです。高校生が使う教科書、勝手に言ってることじゃないです。高校の教科書にも載ってる。例えば今私が言ってた不況の時どうしますか?不況の時には減税をしますよって、こういう教科書に載ってますね。
01:34:06 他にも不況の時には公債の発行。私が言ってる国債発行、公共投資の増大、国がいろんな事業に対してお金を入れて雇用を増やしたりとか、いろんなことしますってことですね。そうすれば有効需要の増大につながって景気が刺激されていくっていう当たり前のこと。
01:34:26 教科書に載ってることで、一方で景気がいい時どうするんですか?っていう時には、私たちそうですね、増税って書いてあります。教科書には他にも公共投資の減少、要は国が金を入れてたものっていうのを減らしていくと、社会にお金が溢れすぎないように間引いていく。
01:34:47 お金が少ない時には入れていく。それだけのことです。社会にお金が少ない時には国がお金を入れる。それが増えすぎる時には間引いていく。これだけのこと。税金って何ですか?って聞かれた時には、景気の調整手段、それに過ぎないってこと。
01:35:04 これが事実関係。お金ってそうやって作られてるんですよね。国が社会に対して通貨を供給する行為が政府の債務と呼ばれるものなんですよ。国が借金してるなんて、そんなものは絶対にダメだ、すぐに返せってことになったら、全員に大増税です。
01:35:29 みんなが持ってるお金を片っ端から搾り取ったら、世の中に流通するお金なくなりますよね。そういうことですよ。社会にどうしてお金が流通するんですか?って。国と銀行によってお金は作られてるってことですよ。それ以上でも以下でもない。騙されちゃいけないってことですね。
01:35:49 で、あの前のグラフ、それを見てみようか。よし、ごめんなさいね。こちらのグラフを見ていただくと、1990年左で右側が2023年なんですけど、一般政府総債務、要はいわゆる国の借金で言われている国の債務が右肩上がりに上がってるんですね。こんなにお前借金してるのか、債務持ってんのか、けしからんなっていうのが、いわゆるテレビや財務省でも違うんですよ。
01:36:18 はい。今表したものは何かって言ったら、家計の金融純資産なんです。何が言いたいかってことだけど、一般政府総債務っていうものが増えれば増えるほど、家計の金融純資産も増えてるんです。政府債務と呼ばれるものは、その正体は何なのかつったら、国が社会に対して通貨を供給する行為、その足跡でしかないんですよ。
01:36:51 もちろん無限にできるわけじゃないですよ、当然ね。景気は変動するものだから。だから間引いたり足したり、様々なことをやっていかなきゃいけないってことですけどね。で、話戻ると、先程の最初の2問目の財源が減るんじゃないかっていう話に繋がる部分ですけどね。
01:37:11 これは財源が減るも何もない、何もない。逆に言ったら、今みたいな状態でみんなの負担を増やすようなことをやっちゃったら、より景気が悪くなるしかないんですよ。足らない時にはみんなの使えるお金を増やしていくっていう政策に舵を切らないと、この後さらにヤバイことになる。
01:37:31 それは国が何かしら政策を打つ時に、いちいち皆さんから税負担を求めるわけじゃないです。だって60兆円も軍事費拡大したわけでしょ。60兆円、43兆円ほどの軍備の増加、43兆円の軍事費の増強とプラス、それに、ローンの兵器買いまで入れたら60兆円ですよ。その60兆円の外に対して、皆さんに対してどんな請求書が来ました?
01:38:05 来ないでしょう。どうして来ないかって言われるからなんですよ。で、一方で介護士が年収が無茶苦茶低いと給料を上げなきゃいけないっていう状態なのに、そこには手を付けない。23兆円の金で全産業平均以上にできるのに、それさえしないって、そんな時にだけ財源、財源って言うんすよ。
01:38:32 無茶苦茶でしょう。でね、何が言いたいかってことだけれども。例えばだけども、20221020年、21年あたりに10万円給付あったじゃないですか。10万円寄付。ほとんどの人がもらえましたよね。あの10万円給付をするために、皆さん何かしら税金上げられたりとかしたんですか。どうです?
01:38:55 覚えないでしょう。ないですよ、そんなこと。ものすごく単純なことなんだから。借金債務と呼ばれるものは、赤字の人と黒字の人がいるってことでしょう。借金を持ってる人とそれを貸してる人がいる。そういう関係性でしょう。ただただ借金を持ってる人がいるわけじゃなくて、それを貸してるっていう立場の人がいるはずですよ。
01:39:20 違います。赤字なんです。ただただじゃなくて、誰かの赤字は誰かの黒字になってるわけですよ。そういう関係するですよね。一方的に赤字借金というだけじゃなくて、それを資産として持ってる人がいるってこと。何が言いたいかってことだけど、10万円給付の時には13兆円近いお金がかかったんですよ。
01:39:41 みんなにそれを給付するために10万円、国は13兆円分の赤字でも黒字になってるの。誰?皆さんじゃないですか。
01:39:57 国が赤字として持ってるものを黒字として持ってるのは誰?つったら民間なんですよ。それ以上でも以下でもない。国の一般債務がどんどん増えていったっていうグラフを見てもらって、その裏には家計の金融資産とかが増えてるっていう状態が見えてる。
01:40:13 それは当然格差ありますよ。人によって違いますよ。でも事実上お金が生み出され、それを黒字として持つのは誰かと言ったら、政府の赤字を黒字として持つのは民間側だっていう話なんですよ。すみませんね、話が長くなっちゃって。なので今この国において消費税を止めるとかっていうことに関しての財源を心配する必要はないんです。
01:40:36 逆に言えば、消費税を止めることによって景気はバク上がりするんですから、当然良くなりますよ。良くなったとしたら何が起こるかと言ったら、税収が増えるんですよ。経済活動によって、経済活動によって税収が増えるってことは、何が出来るかつったら、次の国債発行を抑えることできるかもしれませんね。
01:40:55 税収が増えるんだったらそういうことです。何も問題はないということです。で、ごめんなさい。最初の質問に戻りますね。さっきの一番最初の消費税が一体何をもたらしたかってことをお話ししたいと思います。簡単にはい、ありがとうございます。こちらをご覧いただくのは、消費税5%、リーマンショックえーと%、10%。
01:41:17 これは消費税をそれぞれ増税した時に。個人消費がどれだけ落ち込んだんですかっていう話なんです。増税前から増税、増税する前、うん、消費税が増税されて経済が落ち込みました。その落ち込んだ経済がいつ増税前まで戻りましたかって何?
01:41:41 ってね、ちょっと見えますね。ごめんなさいね。ちょっと久々にちょっと声出したんで、リーマンショックって覚えてます?100年に一度の不況と呼ばれたもの。リーマンショックの時に個人消費がどれくらい落ち込んだかっていうのは、そっちで維持ってこちらなんですよ。4。1兆円、-4。
01:41:58 1兆円。100年に一度の不況、リーマンショックで-4。1兆円。続いて消費税5%、消費税5%、年金が-7。5兆円なんです。リーマンショックとどっちの被害でかいですか。消費税5%の方が被害でかいんですよ。消費税増税ってリーマンショック超なんです。続いて消費税えーと%、消費税えーと%の時には-106兆円。
01:42:30 これ個人消費失われたんです。リーマンショックとどっちがでかいですか。リーマンショック超なんです。100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショックを超えるような個人消費の落ち込みを生み出してるんです。で、続いて戻ってさっきの日米。こちらおっきいのだしね。
01:42:53 はいこっち、こちら消費税10%、-1えーと。4兆円でいい。言いたいのは何かとつったら、この消費税えーとパーに上げた時は-106兆円でしょう。これ景気がちゃんと戻る前に増税しちゃってるんです。
01:43:10 景気がちゃんと持ち直してないのにさらに増税しちゃったから、より景気悪くなっちゃって、2019年の増税の時には-1えーと。4兆円。これ途中でこれなども合わさるんですよ。こちらをご覧いただいたら、リーマンショックなんかを超えてね、消費税の増税でっていうこと、もう無茶苦茶ですよ。
01:43:33 やってること。世界広しといえども、消費税を景気が悪い時に増税するっていう間抜けいないんです。景気が悪い時は消費税下げるっていうのが世界の当たり前なんですよ。この国だけ、この国だけで、結果これだけのマイナスを作り出してっていう状態なんすね。
01:43:54 でね。どうして止められないんですかってことですけど、最初に戻るんですよ。票と金ですよ。票と金。企業側に対して減税するために消費税は増税され続けなきゃダメなんです。彼らの考えでは。だから消費税増税は遅かれ早かれさらに来るよっていう話なんです。
01:44:16 絶対しちゃダメなんですよ。それは逆に減税だと言うことをみんなでやっていかなきゃダメなんすね。で、これもう1個あったよね。期間の話、期間の話でね。はい、ありがとう。こちらですね。先程のね、落ち込み、増税、増税とか、不況で落ち込んだ景気がどれぐらいの期間で戻りましたかって、例えば消費税5パーに上げました。
01:44:43 -7。5兆円も個人消費が奪われてしまった。じゃあ、増税する前までの増税する前の景気にそれが戻ったのはいつですか?ってな話ですね。こうなります。順番にお願いします。こちらです。消費税5%、消費税5%に上げたことによって失われた個人消費が-7。
01:45:05 5兆円で書かれてましたかね?さっき間違ってた。ごめんなさいね。これが増税する前の景気の状態に戻るまでに3年9か月かかってるんですよ。消費税を上げちまったばっかりに、そこから上げる前までの景気に戻るまでに3年9か月ですよ。で、続いてリーマンショックはどうだったのって。
01:45:26 1年9ヶ月で回復してるんですよ。これだけでも消費税のパンチ力ってのは強いってのは分かっていただけると思います。続いて、消費税えーと%は5年経っても回復しなかったんです。大丈夫になってるよ。電話届か。
01:45:46 すごくないですか?これでしょう。で、回復もしてないのにさらに上げたんですよ。はい。これも重なって消費税10%。その4年後でも回復してない。消費が落ち込んでるっていう状態の時に、景気が悪いっていう時に、さらに消費に対しての負荷をかけるっていうのは、さらなる経済不況を呼び込むって当たり前のことなんですよ。
01:46:12 絶対にやっちゃいけないんですよ。それをやるぐらいの経済オンチ、間抜け、国民に対するDVに熱心。そういう政治を変えるしかないんですね。けれども、この消費税に関して、ここまで問題視して、改めて国会の中でプレゼンをしたというのは、れいわ新選組なんですよ。
01:46:33 さっきの話じゃないけど、ここまでの状況を生み出しているのに、国会の中ではほぼスルーだったんですよ。消費税をえーと%にするとか、ナシを10%にするのダメよは言ったとしても、それを廃止にしろはないんですよ。国会の中の議論として。
01:46:52 でも、それをもう一回再燃させるっていうことが非常に重要なことで、火をつけたらどうなったかと言ったら、各党が消費税減税ってことを口にしだしたってことですよ。これって大きな意味があるでしょう。それだけじゃなくて、消費税減税の法案も過去に提出しているんですよ。
01:47:12 立憲民主党も一緒にここまで来てるんですよ。いらしてるんですよ。先の選挙でも野党の各党が消費税減税を言っていると。だとしたら、何やってんですかって約束したのに、どうしたんですか?私、支持者ですけど、どうしてそのことに関してもっと動かないんですか?
01:47:29 ってことを言ってほしいんですよね。もし皆さんの中にね、今の野党の中で消費税減税に約束していた、そういう政党を応援している人がいて、いまだ動かないっていうような政党が多数ありますから、そこに揺さぶりをかけて欲しい。
01:47:44 誰がゴールを決めてもいいですよ。みんなでこれを何とか下げていかないことには、日本の中小企業、さらに終わりますよ。だって、借入までして消費税を払ってる、そんな中小企業多いわけでしょ?さらに壊れていきますよ。今コストプッシュで売上上がってるように見えるけど、ただのコストプッシュですから。
01:48:05 コスト上がった分だけ利益が増えてるように見えてるだけ。実際の利益増えてないでしょって。そこで賃上げまでしなきゃダメなんですか?って。無理ですよって。賃金上がるような社会にするためには、まず世の中の景気を良くするしかないんですよ。世の中の景気を良くするためには、国が大胆な経済政策を打つしかないんですよ。
01:48:26 この30年、日本を壊してきた消費税を止めるが一番早いんですよ。一足飛びにそこまで行きたいけれど、一足飛びに行けないんだったら、その手前の減税で野党で力を合わせていくべきなんですよ。もうほとんどシカトされてますけどね、消費税減税の話は。
01:48:43 でも、それを何度も何度も蘇らせるっていうのが、国会の中での私たちの役割で、そのことについて国民がお尻を叩き続けるっていうのは、国会の外でのこの国のオーナーのできることと、こう連携していきながら、消費税減税、その先の廃止ってものを目指していきたいってことです。
01:49:06 私たちにとってのデメリットは何ですか?一般庶民に対して消費税が減税されたり、消費税がなくなることのデメリット何ですか?つったら申し訳ない。景気が良くなってしまうことですかね。そういう話ですかね。
01:49:24 うん、デメリットなかなか考えづらいですね。逆に言ったらデメリットしかなくて、ここまで社会が壊れたから、それをそれに対してそのデメリットを生み出すものを、これ芽を摘みに行くということが必要なんだろうというところでした。すいません。もうね、どんだけ喋んね、お前みたいな情報量多すぎて最初の話忘れたって方がいらっしゃると思うんですね。
01:49:46 で、ごめんなさい、もう終わりに近づいている時間になってるんですけれども、今日初めて来たというよりも、冒頭にね、例の政策、よく知らないけれども来たんだっていう方での、支持者じゃないけど、来たんだって方で、まだ残っていらっしゃる方はどれぐらいいらっしゃいます?
01:50:02 最初に手を挙げてくださった方、結構いらっしゃるな。ありがとうございます。一回下げてください。今声を上げてくださった方の中で、質問がある方にちょっとマイクを回してもいいですか?その方がいろいろやり取りできるかなと思うんで、じゃ、何人か選ばせてもらいますね。
01:50:24 ごめんなさいね。終了予定が10えーと時になってるんですけれども、今5時51分なんすよ。17後9分で終われみたいなことなかなか難しいので、少しだけ時間伸ばさせてもらってもいいですか。
01:50:43 ここからなんですけど、ごめんなさい、一番諸悪の根源は私だと理解してます。何が言いたいかってことですけれども、説明が長すぎるってことで皆さんの時間を奪ってるってことはまずお詫びを申し上げますが、ここから私も短くすることを努力します。
01:50:58 できれば1問1答ぐらいで行けるのが一番の理想ですけれど、そんな形でもいいですか?ちなみになんですけれど、先程手を挙げてすいません、手を挙げてくださってるの嬉しいんですけど、今手を上げてても当たらないので、乳酸が溜まるだけになってしまうので、非常に申し訳ないなと思いながらまたお声掛けしますので、すいませんね、何が言いたいかってことなんですけれど、10秒で質問できる方いらっしゃいます?
01:51:23 10秒って舐めてるのか?って方いらっしゃるんですけど、いや、いけるんですよ。意外と何か辛。憲法改正についてどう思いますか?6秒こんな感じですね。例えば1問1答でいけるような状態で、できる限り多くの方に質問していただくと。ただし、ごめん、そのことに関してはちゃんと説明せなあかんわという場面の場合には説明させてもらいます。
01:51:47 基本は1問1答っていうような形でいきたいので、聞き方という部分でちょっと皆さんにもぜひ工夫をいただければ、一人でも多くの方に発言をいただけるということでございます。10秒ですよ。先程の条件法、令和の支持者じゃないけど来たんだ令和の政策よく知らないけど来たんだっていう方の中で、10秒でもマイク握る、そういう方がいらっしゃいます。
01:52:07 どれぐらいでしょう。絞られたな。随分前いけるんちゃうか。ちょっと間に合わない。そのまま手を挙げていってください。全員いけると思います。ちょっと今スタッフがですね、どの配って急いであげちゃったその人今ですね、ファイルをお渡ししてます。手を挙げてくださった方にすいません、今ファイルを持った方が後ほどしゃべってもらうことになるので。
01:52:37 はい。ファイルが手に渡った方は手を下ろしていただいていいですよ。全部で何人かな?1わかったらスタッフの方教えてください。10秒ですよ。皆さんいける。
01:53:02 全員渡った。
01:53:06 もらってない人います?今日電話の指示をしてるわけではない。政策知らないっていう方の中で、10秒でしゃべれる方はファイルを受け取ってくださいって話です。まだ受け取ってない方いらっしゃいますでしょうか。あとから手を挙げるのなしね。いいですか?何人いた?
01:53:27 ファイル上開けてもらいます。すいませんに50人?11人?12人ぐらいリアルに。これほんま10秒ぐらいでやり取りせんとどうにもならへんな。じゃあ順番にマイク回してきますね。って言うかマイクの上、日本じゃこっち側とこっち側と交互に後か。はいどうぞ。ありがとうございますやってきます。
01:53:56 ほぼ高橋高良い先生と顔が同じですね。
01:54:03 そうですか。高橋洋一さんつって財務省にいらっしゃった方ですよね。で、それで文化人されてんのかな。今詳しくは御存じあげませんけれども。だから、基本的な事実として大きく揃えるようなことはないですね。事実関係としてそういうことがあるっていうことを共有してる人たちは、さらに積極財政、皆さんの底上げが可能だって言ってるだけのことだと思います。
01:54:29 はい、次の方どうぞ。
01:54:34 春から高校生になる人なんですけど、まだ選挙権を持ってなくて色々調べてるとこなんですけど、国民民主党に対してどう思ってますか?
01:54:45 国民民主党に対してどう思ってるか、別にどーもこもないです。はい。大躍進されたなっていう形ですけれども、でもそもそも私自身が民主党ってものに対して不信感を持って政治に怒りを持って、で、政治の舞台に出てきたんすね。で、看板は変わったとしても、民主党ということに関しては警戒をしてます。
01:55:10 当然です。立憲民主党と言われる方々も、残念ながら自民党とそんなに変わらないんですよ。対米従属路線というか、結局は何だろうな、大筋として。大企業であったりとか、大企業の労働組合であったりとか、ここら辺はもうほとんどアレですよね。何だろう、同じ船に乗ってるということを考えるならば、やっぱり何だろうな、資本が最優先っていうところはやっぱり大きく変わらないだろうなと思います。
01:55:45 例えばですけれど、17えーと万円の話でしたっけ、あの話がありましたよね。でもあれっていうのはやっぱり必要なことではあると思うんです。それがその額17えーとかどうかは別にして、物価が上がってきてみんなの賃金が上がってると。特になんだろうな、パートタイムの人達とか、そういった意味で上限を上げないことにはなかなかしんどいっていう現状を認めなきゃいけないし、緊急的に上げるってことが必要なんだけれども、かと言ってそれを17えーと万円だ、数万円だってことになったとしても、その
01:56:19 恩恵にあずかれるのは働いてる人だけなんですよ。働いてる人に対してプラスになるってことは素晴らしいことなんだけれども、やっぱり経営者があって、より稼ぎが多い人たちにはそのインセンティブが増えるっていう状態になりますよね。それはそれでいいことかもしれないけれども、30年の日本の不況を考えた時に、一番必要な経済政策として、一部の人たちだけがその手取りが増えるということをもって日本経済を復活させられるかといったら、私は難しいと思ってます。
01:56:57 喜べ、もっと働けるぞということで、手取りを増やすということは、ある意味で人間壊していくことになりますよ。もうみんな十分頑張ってるんだから。そうじゃなくて、今政治としてやる場面はどういうことかつったら、何をやらなきゃいけないかつったら、働かずとも手取りが増える政策を打たなきゃダメなんですよ。
01:57:17 それが消費税の廃止なんですよ。それが社会保険料の減免なんですよ。それが悪い。物価高が収まるまでの現金給付なんですよ。そうすれば全体的に使えるお金が増える。それは働いてる人も働いてない人もそういうことで、日本の消費と需要、消費と投資需要を喚起していく。
01:57:39 失われた30年を40年にしないために、もう一回底上げしていくってことの基礎ができるんだというふうに思ってます。だから、ある意味で経済政策に強いと言われてるような雰囲気があるけれども、私たちからすれば、どちらかというとエスタブリッシュメントというか、ひと握りの者たちに対してプラスになるようなことを結構言ってはるなと、そう思います。
01:58:03 はい。この国の30年の不況をもう一度何とかするという立場に立っては政策を打たれていないなという感想を持つところです。さあ、次どうぞ。
01:58:15 はい、ありがとうございます。いつも消費税のことは触れるんですけど、その他の無駄な国税についてはどう思われてますか?
01:58:24 あると思います。無駄な国税、どんなものがあるというふうに考えられてますか?
01:58:31 すいません、海外だと結構所得税がなくなったりとか、あと日本だと結構いろいろすごいいっぱい取られてるのもいっぱいあるじゃないですか。そういうのは結構無駄かなとは思ってます。
01:58:42 例えばですけれども、2重に取られているものとかもあるわけですよね。そういった税金の取り方はやめるべきですね。で、当然無駄というか、一番は何かといったら、今の状態はもう皆さん取られすぎてる状態なんですよ、いろんなものによって。で、一番の問題は、先ほどから何回も繰り返している通り、社会にお金がそんなに回ってない状態の時に間引きまくるってことをやっちゃったら、さらに不況になっちゃうんですよ。
01:59:09 より人々が苦しむんですよ。で、不況で人間死ぬんですよ。そうでしょう。だって、これまでリーマンショックの後とか様々な時に自分で命を絶った人の数も増えてるじゃないですか。そういうような大不況っていう状況ではないと評される今でさえも、年間2万人を超える方々が自分の命を絶つわけじゃないですか。
01:59:31 全員が同じ理由じゃないかもしれないけれども、経済的な安定、不安定っていうのは、人の生き死にを大きく決めるんすよね。それを考えた時に、国として何ができますかって考えたら、やっぱり国民が経済的に不安定にならない状態、不安定になったとしても、国がしっかりとそこは支えるっていうこと。
01:59:51 そういうことをやっぱりしっかりと作っていかなきゃいけないと思うんですね。で。とてつもなくバブてる状態です。で、もう端から端までもみんな何だろう、今まで以上に生活が豊かになって、なかなかそういう状態にはなりづらいでしょうけれども、そうなった時に何かしら社会に溢れるお金を間引かなきゃダメだねっていうような状態になったら、取り方も考えなきゃいけない。
02:00:18 そう思うんですね。今であるならば、例えば過去最高益を何度も上げているというような大企業に関しては、法人税は累進税化する必要があると思ってます。つまり、何かつったら、儲かってれば儲かってるほどパーセンテージが上がって、儲かってない時にはパーセンテージが下がって払わなくていいっていう状態もあるって。
02:00:37 そんなことやったら海外に逃げちゃうだろう企業側というのは大嘘なんですよ。居酒屋トークでしかないんです。居酒屋トークをテレビや新聞でやってるだけで、どういうことかって言ったら、簡単にこれだけ触れさせてください。はい。これはJETROというところがこれまで経済産業省がずっと調べをやってたんですけれども、経産省からジェトロというところが多分その後継続してやってるんですかね。
02:00:58 2024年の日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査事業を拡大先選択理由有は何しに海外へってことを企業に聞いてるってことですね。返ってきた答えこれね、アンケート方式になってて複数回答OKなんです複数回答OK、結果どうなりましたか?
02:01:20 ってことなんですよ。こうなったんです。詳しく見せます。こちらです。第1位えーとえーと。7%市場規模成長性日本国内ではモノが売れない。だから海外でモノを売るんだって。当たり前のことですね。モノ売れないのに商売やってやってられるかよってことで、みんな外に出ていくんだってことが。
02:01:40 えーとえーと。7%。日本の税金が高くてねっていう話で、海外に出て行ってる人ってどれぐらいなんですか?ってことなんですけど、複数回答でも9。3%なんですよ。逆に言えば、消費税を止めますっていうことであったりとか、様々な政策によって日本国内は景気良くならざるを得ないんすよ。
02:02:02 日本の消費を喚起して、そして投資も喚起して、需要をもっと底上げしていくってことをやるならば、企業は日本国内にいて儲けられるっていうことが、これ日本国内で商売できるっていう状態を作っていくってことですから。で、儲かってる時には税はそこそこ取られるっていう状態であったとしても、見知らぬ国に行ったりとか、1から始めるってことはやらなくていい。
02:02:26 この国内において需要がしっかりとあるんだったら、日本国内に留まる理由になりますよねってことですね。だから、景気が良くなった時に税金の取り方をどうするかってことを考えるんじゃなくて、消費税を止めますということを進めると同時に、両輪でこれは儲かってる企業に対して、これは累進制になっていくと。
02:02:51 法人税の累進税っていう累進税化というものも進めたいと思ってます。必要のない税金っていうもの取られすぎているものに関しては、当然これは見直していく必要はあると思うけれども、大きなものとして、マクロの世界として、社会にお金がどれだけ回っているかを調整していくっていう大きな考え方でいくならば、今の消費税は止めて、さらに経済活動を活発にし、社会にお金が回るようにしていって、もちろん他の政策もあるけども、そういう形にしていきながら、間引く時にはビルトインされた先
02:03:27 持って設定された法人税の累進税かみたいなもので、お金が溢れないようにするというようなことを考えてます。すいません、ありがとうございます。
02:03:44 山本代表に質問します。足利市議会オムツの件で施設と。すいませんになっちゃいます。施設病院の方ではオムツの件がもらえないんですよ。あと在宅の方には怒りはお水の件はもらえるんですけど、そのことについて問い合わせしたら、市議会はお金の予算もない、いろんなことをちょっと言われたんで、病棟ですがね。
02:04:17 で、生活で困ってる人たちになんで時に来れないのかなって。それが私は言いたかったんで、今日の例はさんのとこに聞きました。
02:04:29 ありがとうございます。ごめんなさい。足利でのルールというか、栃木県内でのルールだったり、足利のルールがどうなってるかってことはちょっと存じ上げないんですけれども、まあ日常的に必要ですよね。そのオムツと言われるものがあったりとか、これはもう赤ちゃんから高齢の方だったりとか、障害をお持ちの方だったりとかっていったら、これもう毎日のことですよね。
02:04:52 で、この物価高の中で、シングルマザーの家庭でどういう状態になってるかっていうのは、調査とかいろいろ行われたんですけれど、例えば粉ミルクを薄めて子供に飲ませてるとかで、おむつも替える回数を減らしたとかで、例えば高齢者のおむつとかだったら、例えばだけれども、回数がありますよね。
02:05:15 6回使えるとか、ものによっては12回みたいな。12回って何ですかこれ。ずっと寝転ばされてるってことですか?みたいな。事実上放置で1日上位退かれる人のの話なのかなと心配になったりしますけど。話戻るととにかく当たり前のように毎日使うというもののコストが高ければ、収入がなかったり収入が少ないっていう人たちにとっては、それリーチなかなかできない買えないってことになりますよね。
02:05:40 買えないってことになったとするならば、これは衛生面を考えたりとか、いや、交換の頻度を減らすってことになったりするわけだから、衛生面においても良くない。逆に言えば、更なる何かしら病気になったりとか、感染症だったりとかっていうことにつながる可能性もあるわけですね。
02:05:57 何が言いたいかってことですけれど、おむつ代ぐらい見ろよって私は思います。必要なもんなんだってことです。自力で買える、余裕で買えるっていう人たちに関しては、そら好みのやつを買ってもらえばいいと思うんですけどね。そうでないっていうところに対しては、やっぱちゃんとサポートしないと。
02:06:15 だって約束があるんですよ。憲法っていう憲法っていうのは、右派とか左派とか関係ないんですよ。イデオロギーの問題じゃないんすよ。権力者に対して国民が約束させる内容のものなんですよ。権利国は暴走したから戦争を起こし、人々の口を封じで邪魔なものは殺したから権力が暴走する。
02:06:36 権力は一歩間違えれば暴力装置になるっていうことを戦争でわかったから、憲法で権力を縛ったんですよ。その中には25条ってものもあるし、13条ってものがありますよね。25条って何が3生存権だ?ってことですよね。
02:06:50 健康で文化的な最低限度の暮らしをさせるっていう約束なんですよ。それを考えた時に最低限度だろうって。そうじゃないんですよ。その前に健康で文化的ってあるんだから、人間の尊厳を失わないような状態が担保されなきゃだめなんすよ。
02:07:08 だから、するならばオムツが必要な人には届けなきゃだめ。しかもそれをギリギリの回数だったり回数多めのやつを渡すんじゃなくて、それはちゃんと清潔に交換されて気持ちよく使えるっていう状態をやっぱり目指さなきゃダメなんですよ。でもそれをおそらく自治体単位ではなかなか難しいんでしょうね。
02:07:27 どうしてかと言ったら、自治体、国も自治体に対して金ケチてるから。
02:07:33 だから自治体が悪いんだっていうことにもなりがちだけれども、そのもっと大元がいるってことを忘れないでいただきたいんですよ。国の施策によって地方はさらに首がしまってる状態だってことですね。だから両方で求めていくべきことなのかなっていうふうに思います。
02:07:48 ありがとうございます。またちょっと参考にさせてもらいます。
02:07:56 はい、ありがとうございます。外国人受け入れや不法移民についてどう思われてるのでしょうか?
02:08:03 ありがとうございます。不法移民っていうのはその名の通り不法なんでしょう。だとしたら、それは法によって裁かれる必要があると思います。一方で、国内にいる外国の方々をひとまとめに排外的に出て行けっていうのは、私はちょっと違うなと思います。
02:08:22 それはあまりにもちょっと自分の中に溜まった様々な不満を、そういったものではけ口にしてるに過ぎないんじゃないかなっていうふうに思うんですね。で、私は国会で2017年か1えーと年ぐらいの時に。外国のより安い労働者が国内に大量に流入するっていうような法案が通っちゃったんですよ。
02:08:45 自民党が通したんですけどね。それに対して私一人で牛歩してるんですよ。絶対やっちゃいけないことだ。それは何かと言ったら、低賃金労働者、日本国内で働いている低賃金労働ってされるよりも、もっと安い労働力が海外から大量に入ってきたらどうなりますか?
02:09:05 ってことですよ。そしたら当然、日本国内においてその仕事は置き換わるしかないですよね。で、日本国内において賃金がこれ上がるっていうことはなかなか抑えられてしまうことになるんですよ。だから、そういったものに対して、そういった法律を通そうとしている者たちに異議を申し立てる。それはあかんていうのと、プラスはそれに反対している野党側も闘い方の類と徹底的にやれと。
02:09:39 だって、この国壊れることになるじゃないですか。それを考えた時に、やっぱり私は最後まで抵抗したいってことで、一人で牛歩をやったんすね。バカみたいだけど、牛歩なんてやったって何も変わらないじゃないかっていう話されるけど、違うよってみんなに伝えてるんだよって。
02:09:59 今何が起こってるかってことをて、どうしてあの馬鹿がそんなことやってんのかってことを考えてほしいんですよ。あいつまたバカだから。目立ちたがってて、違う違う表現の仕事して、芸能界で20年ご飯食べてる者があんなところで牛歩なんて死んでもやりたくないですよ。
02:10:19 あんなかっこ悪い目立ち方ないから美味しくない。それでもあの場でやらなきゃいけないっていうのは、こんなとんでもないもの通そうとしているっていう国民が気づいてくれ、一人でも多くて、最後の最後までそれ抵抗しなきゃ嘘なんですよ。体張ってでも止めてやるっていう気概を持った国会議員がいないと、徹底的に抵抗されるっていうことがなかったら、自民党だってやりたい放題ですよ。
02:10:50 昔は数が多かったからね。野党は出されたものを全部、何を抵抗しても通されるんだから、野党としては体張って止めるぐらいがもう最後に必要な場面なんですよ。で、国会を停滞させるって言うか、動きを止める動きを止めて、マスコミがどうして今日も国会が停滞したまま動かないんですかってことをテーマにする。
02:11:11 なぜならば、このような法律を通そうとしているからですと。この法律を通した場合のプラス面はこんな話。マイナス面はこんな話。それが例えば3か月間、国会が与野党の衝突で止まり続けた場合には、全国津々浦々の人々が、この法律がどういった趣旨のものが通されようとしているかってことを理解することになるんですよ。
02:11:33 有権者に対する情報提供が100%以上なされるってこと。あっという間に通されて、その通される寸前にこんな問題のあるものが通ろうとしていますってことをマスコミはいつもやるんですよ。既成事実作り。資本側が儲かることに繋がることに対して決して邪魔しませんからね。
02:11:54 マスコミは。けれども、どうしてあんたたち、こんな大事なものを伝えなかったんだってことを避けるために、ギリギリでそういう工作するわけですよ。テレビなんて特に話に戻ると、何かっていうと不法不法な外国人がいるならば、それは法に従ってもらうしかないっていうよりも、この国にいる限りはこの国の法律に従うのは、これは人種関係ないんですよ。
02:12:20 それ以上でも以下でもない。で、そのような形で海外から連れてこられて、で、この国で奴隷的な扱いを受けてる人たちいっぱいいたってことですね。今1割減ってるかもしれないけれども、要はモノとして扱ってるってこと、けがをするような作業もさせたりとか、それだけじゃなくて、暴力で支配したりとかで、愛人にしたりとか、立場を利用して様々なそういうような扱いをしてて、世界からどう見られるかってことですよ。
02:12:54 日本なんて最低な国で大嫌いだっていう外国人を増やしてどうすんだよって。それこそ安全保障上問題があるってことになりますよね。いや、日本最高だったぜと。俺は技能実習できたけれども、あの国にもう一回戻りたいよなって、家族できたらちょっと観光にでも連れて行きたいわって。
02:13:12 あの国に恩があるんだっていう人たちを世界中に増やすことこそが、私は安全保障だと思ってるんです。でも、そういう風にはなってない。人間を奴隷使いするっていう海外から安い労働力を連れてきて、それをさんざん使い潰してる間に、日本国内の労働者も同じような目に遭うことになりますね。
02:13:35 誰が得するの?これって外国人に石投げる前にこういった法律を作った政治家に対して、その背景にある資本家たちに対して私は国民がもっと声をあげるべきだと思います。そういったものの先頭に立ちたいなっていう思いでやってますけれども、すいません、そんなところです。
02:14:04 月ですけど、例えば不必要な公務員や団体、組織がありまして、そこの職員、社員も有権者です。その恩恵を受けた人たちは当然、山本さんと戦う立場にならざるを得ない。絶対数はかなりあると思うんです。そこをどんなふうに戦略していくか。
02:14:30 でないといいことだけ言ったってなっちゃいますので、闘う意思は国民も変わらなくちゃダメだと思うんですけど、それ。
02:14:38 ごめんなさい、ちょっと認識のズレがあると思うんです。というのは何かというと、無駄な公務員が多いっていうのは間違いなんですよ。そんな無駄な公務員いないんです。逆に公務員足りてないんです。それは世界で見てもそうなんです。根拠としてあります。
02:14:55 それは出してあげてこちらです。人口当たりの公務員の数ってものを世界で比較してっていうようなものなんですけれども、一番上が国の名前、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本って並んでます。見ていただきたいのが一番下のボックス。これは人口1万人当たりの公務員の数です。
02:15:16 フランス1万人当たりえーと45人の公務員、イギリス1万人当たりえーと61人、アメリカ1万人当たり656、ドイツ5えーと5、日本264日本を圧倒的に絞ってるんです。小泉の時代からさらに絞ることにしたんです。どうしてこんなことになったって。でね、公務員っていうのは、それぞれの地域においても、これは安定した雇用の受け皿になるんですよ。
02:15:49 当然のことですね。そこそこ給料高くて、で、一定の募集みたいなものがあるならば、安定した職としてあるわけですよ。例えばだけれども、北海道とか行くと次男、三男、自衛隊みたいなオチもありますよ。
02:16:09 そういうおうちのそういう地域の雇用の受け皿になるという側面があるってこと。地元の方々の生活を支えるために公務員がいますっていう当たり前の建前はあるんだけれども、その裏では雇用政策としても機能するものが公務員だっていう話で、見てみたところ、日本がどうしてここまで極端に少ないの?
02:16:27 って言う話なんですよ。地方衰退の原因の一つでもあると思いますよ。で、何よりも。災害が起こった時に住む。終わります。能登半島っていうところにおいても公務員数少ないんですよ。で、公務員数が少ないから応援に入るんですよ。どうしてかっつったら、地元公務員も被災者だから、被災者であり公務員だから、家帰ったら被災者になるけど、昼間は仕事に出なきゃいけないから、昼間仕事に出てる時には他の被災者対応しなきゃいけないっていう。
02:17:06 で、私、役所に話を聞きに行った時に言われたのが、去年は1日しか休んでませんって。
02:17:15 もうむちゃくちゃなんですね。応援職員は色々入ってくるけれども、期間が短い。
02:17:23 期間が短く入った人たちが次に短く帰ってくる。人にそれまた内容を共有してて、短い応援が入ってて、どんどん人数減らされていくっていう、未だに復興完全にできてませんよ。全然。本来ならばこういう災害があった時に、その災害があった地域の公務員はもちろん地元のことをよく分かってるから動かなきゃいけないけれど、本当に何だろうな、それを代行して動けるような体制をずっと本当は作らなきゃ駄目なんすよね。
02:17:54 だって、これだけ災害があるんだから。地震だけじゃないじゃないですか。梅雨の豪雨もあるし、その後に台風もあるし。でも、こういうところが完全に復興する前に、もうみんなの記憶から消えて、金も出されないようになってても捨てられてるんですよね。
02:18:15 で、復興しきれなかった人たちだけ置き去りになってるって。数年前に起こった台風被害や大雨被害で、今も屋根にブルーシートでしのいでいる人たちいますみたいな状況ですよ。貧困が確定化するより、これは拡大するっていうことなの。手伝っちゃってるんですね。
02:18:34 で、話戻ると、何が言いたいかってことだけれども、公務員は増やすしかないです。
02:18:44 すみません。それにちょっと収入、立場上は官僚か局長から下の収入ベースでその比較論をできたらもっと良かったのかなって。
02:18:56 どういうこと。
02:18:57 な。要するに公務員の給料。
02:18:58 もらいすぎてるってこと?
02:19:00 一応そういう話はちょっと見てますよね。
02:19:03 えと、ごめんなさいね。結局、公務員ってどういう扱いかと言ったら、みんなのゴミ捨て場みたいになってんですよ。感情の公務員は殴っても殴り返さないから。それは国会議員も一緒で、おっしゃる通り、一般市民として暮らしていくってことを考えた時に、当然そのような公的な仕事に就いてる人たちは自分たちよりも収入が多い。
02:19:28 で、そこに対して不満を持ってたりとかして、それを叩いてるっていうのが維新という政党ですよね。公務員のロクでもないあいつらおいしい思いしてるって。確かに国会議員と変わらないような給料をもらっている高級官僚もいるけれども、みんながみんなそうじゃないってことで、何よりも一番問題にしなきゃいけないのは、公務員並みの給料がみんなもらえる状況にどうせしないんだってことなんですよ。
02:19:51 30年景気をここまで沈みこましたっていうのが一番の問題なわけですよ。だって公務員給料も一般の給料もそんなに変わらないような状況っていうのが当たり前にあったわけでしょう。1時代は。でも今、圧倒的に違うわけじゃないですか。おそらくね、一般の方と公務員、給料と地方公務員がどれぐらいもらってるかってことを、今つぶさに皆さんにお見せできるわけじゃないけれども、国家公務員というレベルから見たとするならば、多分そういうことだと思うんですね。
02:20:21 一応バランスをとってっていうことで、給料は上がったり下がったりはすると思うけれども、少なくとも一流企業だったりとか、大きな企業の給料の基準になってたりするんちゃうかな。国家公務員だったりしたら、正規であるならば。だからそういった意味で不満みたいなものはあるかもしれないけれど、それ公務員殴ったって何も帰ってきませんよ。
02:20:41 そこじゃないから不平等だろうっていうけど、公務員の中でも不平等にさらされまくってる人はいっぱいいますから。というのは、非正規にされてしまってるっていう事実上の人数が足らないから非正規っていうような働き方事実上のねっていうような働き方にされてる方々もいるから、何を考えなきゃいけないかと言ったら、社会全体で賃金が上がっていくというような景気を作っていくってことがまず一番重要なことで、そこにおいて公務員というのは何かと言ったら、今不安定にある
02:21:10 人たちを安定した職に変えられる受け皿にもなり得るってこと。なんとなく言いたいこと分かりますかね?だとするならば、今の公務員がもらいすぎているという視点よりかは、公務員の枠を増やして不安定な状態にある人たちをそちらに移行させていこうじゃないかという話ですね。
02:21:31 だって、災害は毎年あって、継続的に応援をしていかなきゃダメなんですから。今だったら能登半島に1年以上もコンテナハウスに住み続けている災害ボランティアの人たちがいるぐらいなんですよ。あの人たち、給料もらってませんよ。国から企業からお金は入ったとしても、そのお金はもう消えて、マイナスの状態で1年以上居続けるんですよ。
02:21:53 公務員でもないのに、国からの仕事でもないのに、業者がやれば何100万、何1,000万って金がもらえるような仕事を無償でやり続けてるんですよ。おかしいでしょ、こんなの。でも、これが日本の災害の対応なんです。むちゃくちゃですよ。これで南海トラフとか首都圏直下とかどうにかなると思ったら大間違いで、申し訳ないけど放置プレーで多くが餓死したり奪い合いになったりっていう景色地獄を見ることになりますよ、都会はね。
02:22:26 一方で地方都市って言われるところで、実際に目の見える生産者の方が周りにいらっしゃったりっていう方々は多分助かると思いますけれど、都会はもう無理でしょう、今のままいったら。だから変えなきゃだめなんですよ。そのためにも公務員の数を増やして、で、そういったことをやっぱり、例えば生活復旧であったり、復興であったり、そういうことにも手を出せるような人をもっと増やさなきゃダメなんですよ。
02:22:53 話に戻ると、不公平感は確かにある。でも、その不公平感に対して公務員というものをつるし上げてしまった時には、その先に解決することは何もない。じゃ、公務員も下げましょうかって。公務員も下げられた。で、何か文句を言ったとしても何公務員下げてるなんて後あんたの努力かな?
02:23:15 みたいな話にされちゃうってこと。ただのガス抜きとして使われてるだけなんすよ。だからここは気をつけなきゃいけない。みんなが公務員並みの、みんなが国家公務員並みの給料もらえるような、そんな社会状況、経済状況にしていけよって。ジャパンアズナンバーワンって、世界の中でものすごく経済的に強い世界の中で、その経済を牛耳ってたぐらいの勢いの日本があったんだろって。
02:23:42 何をここまで衰退させるんだっていう、どこまで貧しい思いさせるんだっていうことが、やっぱり一番の戦いの私はなんだろうな、基本だと思いますね。奪ってきたものを返せってことですよ。30年没落させて、この国から奪ってきたものを返してもらうタイミングが来てるんだから、当然要求は大きくて当たり前だと思います。
02:24:04 不安定にされてきた世代、特にロスジェネとかっていう人達に対して、これは公務員という枠で安定してもらって、この先の老後老後っていう時期を迎えるまでの間、やっぱり安定した状況で、やっぱこれは一定財産築いてもらうってことを手伝っていくってことをやるとかね。
02:24:26 国がこれまで切り捨てまくってきたというところを、やっぱりこれ取り戻しに行かなきゃダメなんですよね。はっきり言えば。言ってることの全てを一気にできるかと言ったら、これ一気にできるかどうかっていうのはなかなか難しい部分があると思います。どうしてかと言ったら、経済は生き物だから、一気に投入することによって社会に一気にお金があふれるみたいなことがあると一気にはできない。
02:24:48 だから順に投入していきながら、経済の動向を見ていき、そして前に進めるってこと。だから消費税の廃止は絶対にやるし、そして公務員という部分を増やして災害などに備えるということもやらなきゃいけない。一気に全てをやるということではなくて、必要なものを、優先順位が高いものを順番に打っていくっていうことだと思います。
02:25:09 すいません、全部は喋れてないですけど、そんな感じです。
02:25:15 失礼します。政治にあまり詳しくないんですが、私は将来5人くらいの子どもが欲しいと考えております。れいわ新選組は少子化対策に関してどのような政策をされる予定ですか?よろしくお願いします。
02:25:26 ありがとうございます。すごい子だくさんですね。将来の夢がございます。
02:25:35 家族を作るっていうのはその人の自由なので。ある意味で国が産めを育てようみたいなことを言うのは間違いだと思うんですけれども、でもその人たちが望んだ時には、必要なものが提供されたりとか、何かしらコストがそこまで莫大にかからないってことは、やっぱり担保するしかないですよね。
02:25:55 当然だと思います。で、必要なことは何かと言ったら、例えば教育費に対して、これは無償化にするしかないですよ、お3人お子さんがいらっしゃる方々にはですね、みたいなことを今言ってますけど、そんなまどろこしい話じゃねーんだよってことですね。
02:26:11 何かしたら教育自体に費用がかからないようにするっていう、だってものすごいコストじゃないですか。子供一人産んで、その子が大学まで行くってことを考えた時に、金額的には膨れ上がりますよね、仮にね。で、この国ではもう大学生の二人に一人が奨学金借りて、そのうちの7割は利息が付くタイプと、国がやってるサラ金だとこういったものもやめにするしかないってことですね。
02:26:36 ちなみに大学院卒業まで無償化ということになるんだったら、プラス5兆円でできるとやりゃいいのに、そう思うんですよ。少子化が問題だって言いながら、少子化が拡大、少子化になるしかないような政策しか得てないですよね。今言ったような教育を受けるにはサラ金から借りるしかないみたいな状態を温存したりとかってことですね。
02:27:00 なので少子化というものに対して何かしら何だろう、私たちが打つ政策としては、まず教育費に対してここは費用がかからないようにする。で、それだけじゃなくて、今奨学金というものを借りている人たち、おそらく金額にして10兆円ぐらいになるんですかね。これ一回で10兆円解消するってことができるんだったら、これはおそらく何万人だけが596万人の人たちの未来に影響する話なんですよ、出すのは。
02:27:32 これは非常に価値がある話だなっていうふうに思います。こういうこともやっていく必要があるんだろうと。国が間違った政策を打ったことによって生まれた被害者っていうものは救済されるしかない。あと、やっぱり何ですか、ロストジェネレーションの人たちですね。
02:27:50 私と同世代の人たち。消費税5%に上げた後、国はものすごく不景気になって、新卒でも採用されなくなったっていう、それがずっと続いて、結局バイトとか非正規で食いつないで、正社員にずっとなれなかった人たちっていうのは、ものすごい数いるわけですよね。
02:28:11 そう考えた時に、やっぱりその人たちでさえも家族を作りたいと思ったら、やっぱりそこを叶えられるような社会状況にしていくしかないと思ってます。なので教育費の無償化のみならず、やっぱり先程言っていたような雇用対策であったりとか、国全体のやっぱり景気対策っていうのはやっぱり厚くやっていかなきゃダメだろうなっていう考え方です。
02:28:33 すいません、答えにすべてなってるとは思いませんけれども、ありがとうございます。
02:28:40 質問します。インボイス廃止、社会保険料引き上げについて教えてください。ここに少し先生方お願いします。
02:28:49 すいません、なかなかちょっと詳しく教えるというような時間にはなかなかならないんですけれども、インボイスなんて出してくれる消費税って、昔はですね、3、その売り上げが3,000万円というものを超えるっていう時には、じゃあ3,000万円以下の場合には免税っていうような枠があったんですけれども、それがどんどん縮まっていって、売上1,000万円以下は消費税免税にできる。
02:29:20 その人の考え方ですね。課税にもできるし、免税にもできるっていう扱いだったんですよ。ずるいじゃないかって思われる方がいらっしゃるかもしれないけど、ずるいんじゃないんですよ。この1,000万円以下は消費税免税にするっていう理由があったってことなんです。
02:29:35 どうしてかっつったら、こういう小規模の事業をされてる方々にも消費税を取るっていうことをやっちゃうと、その事務手続きだけでもかなりの量になっちゃうし。で、自分たちの身を削りながらの納税になっちゃうから、これ倒れてしまうなって話になってるわけですよ。
02:29:57 これも財務省がずっとそうやってきたってこと。財務省のその説明されてるものを出してもらっていいかな。例えば昭和63年国会議事録を見てみると、中小零細事業者への配慮、中小事業者への事務負担の軽減への配慮として、こういうものが導入されてるっていうことなんです。
02:30:17 今度出てきたっていうのは、もう今始まってるのがインボイスってやつですよね。で、これに対して結局免税ではなく課税業者になりますっていう状態にならないと、これ取引先をどんどん失っていくような状態になっちゃっていくってことですね。どんどん狭められてるってことです。
02:30:36 要は1,000万円以下云々。こういう影響があるから、1,000万円以下の人は免税選べたっていうところを、もう事実上これ免税選ぶのをやめなしゃあないなっていう状況まで追い込む。事実上のこういった配慮をしてきた人たちにもその配慮をなくすというような動きになってるわけですよ。
02:30:54 で、ここからやばいのが何かといったら、やっぱり小規模な事業をやってたんだけれども、さまざまやっぱりそれって日本の文化を。つくってきた人たちも含まれるわけですね。こういう、例えばですけど、中小零細など約500万事業者に影響が出ると言われてるものがインボイスだったと。
02:31:17 個人タクシーとか演劇をやられてる方だったりとか、演劇人、映画人、出版関連だったり、イラストレーター、音楽、他にも英語教室とか農家の方とか様々ね。で、皆さんチェーン店しか好きで、自分が一番好きなのはチェーン店ですって人もいるかもしれないけど、多くの人々は何かしら自分のお気に入りのお店とかあるわけですよね。
02:31:41 個人的にマスターと仲いいとか美味しいもなしてくれないあそこはとかちっちゃい時から言ってるとか、記念日はあの店やとかね。でもそういう店が大きく影響を受ける可能性が非常に高いってことですよ。他にも日本のいろんな文化と呼ばれるものにも関わってる人たちが、これ諦めなきゃしょうがなくなるって言うか。
02:32:00 これ、わりあいいいよな。このまま続けるとっていうことになっていくと、やっぱりいろんな職業であったりとか、いろんな表現というものを続ける理由にならなくなったりする可能性が高いってことですね。で、今言われているのが消費税を食品だけ0パーとか減税すんのどうかみたいな話がありますけど、あれ詐欺ですからね。
02:32:21 結局、農家の人たちも9割ぐらいがこれはなんだろう、課税事業者になってない、個人で営農されてる方々とかね。こういう方々も結局インボイスっていうものを課税事業者になっていくってことで選ばなきゃいけなくなるっていう、だから逆に言ったらインボイスの強化っていうふうに振られる話になってるから、ここは気をつけてほしいところだと思います。
02:32:43 インボイスもだめ、消費税もだめ、消費税だめだったらインボイスダメ。当然なんですけど。はい、そういうことでした。すいません。
02:32:56 じゃあ、すみません、テレビやYOUTUBEで見るんですけど、国会会議中に寝てる人がいるのを見れるんですけど、それって罰になったりとか、もしくは寝てても給料って満額もらえるんです。
02:33:12 寝てたら罰金みたいな制度があったらみんな起きてるでしょうね。金にはうるさい人がいっぱいいますからね。こだわりを持った人多いじゃないですか。だからあのね、怒らないで聞いてほしいんですけど、国会ってむちゃくちゃ眠いんですよ。私、寝たことないんです。
02:33:33 私が寝たら居眠り議員の1億倍ぐらい叩かれるんで、どんなに眠くても寝ないです。私はもう体つねりながら起きてます。だけど、あの場所は世界で一番眠い場所です。本当にひどいぐらい眠いだって話ほど面白くないじゃないですか。どうして面白くないかと言ったら、その人の本音が見えないような話ばっかりだから。
02:33:57 ばっかりとは言わないけれども、そういう話が多いから、例えば与党側、自民党側の質問になったら、決してすること言えないですね。どっちか頭良い所なんです。総理この件に関しましては、もうこういう状態になりまして、本当に総理のおかげでございますみたいなことを何で90分も聞かされるんだみたいな話ですね。
02:34:15 死にますよ。もう普通聞く価値がないというか、そういう話がずっと繰り広げられるような世界なので、眠たくなるの当然だなと思うんだけど、あれは気分のいいもんじゃないですね。やっぱり一生懸命働いてね、一生懸命生活されてる方々が、なぜ国会議員、ただでさえ気に食わんのに、あんな寝てでも金貰えるのかみたいなんでね。
02:34:38 でも寝てても金もらえる人いっぱいいます。はっきり言えばね。だって何しに来てるんですか?っていうのに賛成反対言いに来てるだけの人とかね。いるわけですよね。国会質問1年ぐらいやってないかなみたいな人もいらっしゃるし。はい。そういうある意味での何だろうな、名誉職的に国会議員になられてる方もいらっしゃいますよね。
02:35:02 だけど、それをその国会議員が悪いというよりかは、その国会議員を選んだ有権者が悪いと思うんですけどね。私、はっきり言えば悪いとは言わない。どういう理由で選んでるかっていう部分かな。そんなんで寝てるだけのおっさんでも、わしらの業界にはいろいろ何だろう、面倒見てくれてるしってことだったら、その人たちからしたら静かに寝かしておいたらやという気持ちかもしれませんね。
02:35:29 でも、納得いかないというのはよくわかります。はい。なので何だろう、国会議員の給料が高いとか低いとか、もちろん一般の世代からすればものすごく高額な給料をもらってると思いますけど、その給料に見合う仕事をしているかどうかっていうところが一番のポイントかなと思います。
02:35:47 そう考えた時に、居眠りばっかりしてるおっさん、何か電流とか長さがいいですけどね。バリバリみたいな。
02:35:57 そういうシステムに地元有権者が何かね、ボタンを押せるとかね。そして寝てもないのに電流を流す人が出てくるでしょうね。何か反応がおもろいねんみたいなことでね。考えなきゃだめですね。何かどうやって居眠りを防止するかっていうことは、すいません。
02:36:21 すいません。外国人への生活保護や医療費、あと留学生の大学授業無償など、その辺についてはどうお考えですか?
02:36:34 ありがとうございます。ここら辺もちょっと念頭に、かなり煽られている世界なのかなっていうふうに思いますんで、まず日本国内において日本人、日本に生きる人々ということを考えた時に、これは教育費は無償にするべきだし、医療も私は究極無償になればいいなとは思うけれども、無償化している国の医療があまり良くないってことを聞くと、全てではないでしょうけれど、3割負担っていう部分はすごくいい制度なのかなとも思ったりします。
02:37:06 で、問題は言われてる方は日本国民でさえ大変なのに、どうして外国の方だけそんな特権を受けるんですかという趣旨の話だと思うんですね。だから、ここの分断に煽られちゃダメだっていうことだと私は思ってます。で、例えばだけれども、海外からの留学生を受け入れますってことに関しては、ここはやっぱり国際交流で知日派であったり、何かしら日本に日本のことを日本のことに詳しくて日本の側に立ってくれるっていうような人たちを一定のそういう人達を作るというような意味合いも
02:37:45 あると思うんですよ。ある意味でね。そういう高度ななんだろうな、学問っていうものに対して研究を進めてるような人たちを交換して留学生と呼ぶっていうのは、そういうような外交という役割もあるから、一方で、それに対してどういうことだと言ってる人たちは、俺は自分で稼いで学校に行ってるのにとか、親から借金してとか、そういうような背景を考えるから対立しちゃうわけですね。
02:38:12 だから、そうじゃなくて、当然この国に生まれ落ちたからには、この国に生きる人たちのために政治が全力を尽くしますってことがまずベースにないとおかしい。おかしな話になるの当然なんですよ。逆に言ったら、30年間痛めつけられ続けてる国民だから、逆にそういうものが見えてきた時に怒りにしか感じないっていうのは当然の反応だと思います。
02:38:35 なのでまず何が言いたいかといったら、まずこの国に生まれ生きる、そういう方々に対しては当然そのような生きていく上での最低限のコスト、教育を受けるとか、様々なものに対して、これは費用負担をやっぱり国持ちにすることっていうのは絶対だと思います。で、一方でその生活保護みたいなことで、外国人がみんなお前、海外から来たやつが日本の生活保護を何か利用して、おいしい思いをたくさんしてねっていうことに関してネット上では見るんですけれど、実際にはそれが数としてなかなか出てこ
02:39:10 ないんですよね。当たり前なんですよ。日本人でさえも生活保護って受けられる状態なのに返されるんですよ。水際作戦つって。そんな状態だから、昨日今日来た外国人だったり、日本にそんなに縁もなくてみたいな外国人がいきなり来て生活保護受けられるはずないです。
02:39:29 逆に言ったらちょっと話が誇張されてる部分もあるのかなと思います。かといって100ないかと言ったらそうではないと思いますよ。だから不正に受給されてるものに関しては、国籍関係なくそれは正されるべき、そういう考え方ですね。ちなみに、それなりに見てる生活保護の今どれぐらいあったっけ?
02:39:51 16ぐらいだったかな。不正受給っていうものも今でもそれこれ何。
02:40:02 ちょっと待って。言わ。ごめんなさいね。話戻ると何かデーターいのあるかなと思ったんですけど、ちょっと見つかんなくて。日本そうはいいながらも、こういったケースがあるとかっていうのは個別に見ていかないと分からない部分もあると思うので、適正でないものはそれは当然、生活保護を打ち切られるとかっていうことは当然だと思います。
02:40:26 ただ、保護する保護が必要な場合には、保護をするということもやらなきゃいけない部分なんですよね。それは生活保護でっていうことではなくてもいいんですけれども、保護が必要な人がそこに入ったときには、当然それは保護するっていうのは、これ当然の責任なんですよね。
02:40:44 じゃなかったら、例えばですけれど、何もかも失いました。例えばこれらの時に仕事を失いましたっていう人がそのままになってたら死ぬしかないですよね。もしくは奪うしかないでしょう。ここに国籍関係ないですね。日本人でもそうで、海外の低賃金で連れてこられた人達もそう入れてたって帰れませんよ。
02:41:06 だって飛行機なんてコンスタントに飛んでる時期じゃなかったしね。これらの時とか状況によっては保護しなきゃいけないっていう場面も出てくるかもしれない。当たり前のことですね、これは。そのまま放置するってことは、何かしら事件に繋がったり、命を落とすことになってしまうから、そこまで切れということは何も考えてない人ってことになっちゃいますよね。
02:41:31 やっぱり一番重要なのは。治安の問題にまで発展しないような状況をしっかりと見ていくってことだと思います。それは人種関係なくですね。必要な人には保護を与え、そして必要な人には帰国をしてもらうこともあるかもしれないし、そんなケースなんだろうなというふうに思います。
02:41:52 全体的にくぐって、その生活保護、大量の外国人が受けててみたいなことの実態っていうものは、不正でそういうことがあるっていうのは情報として知りません。逆に言ったら、個別具体にそういうような人たちが挙げられるのかなっていうふうに思いますね。
02:42:11 うん。役所に聞いたとしてもそれは出てこない。なかなかってことですね。実際にそういう事実関係がなかなかないかもしれません。これ、これだけ最後に出そうか。ちなみに不正受給だとされている生活保護っていうのは全体のどれぐらいですかってことですけども、保護費の総額から見たら0。
02:42:31 2えーと%なんですよ。だから、ほとんどが適正受給、99点ぐらいですね。まあとにかくそういうことです。で、生活保護の受給世帯数で見た場合には、1。5%が不正受給とされてると。中には不正ではないけれども不正だと言われてるものも含まれてるだろうし、本当の不正も含まれてるだろうってことですね。
02:42:53 で、これ外国人の話じゃないです。全体の数です。であるならば、これらが適正是正される適正なものにされていくというのは当然のことだと思いますね。それは人種関係ないです。不正にはやっぱりそこは正すってことをやっていかなきゃいけないってこと、そういうことだと思いますんで、確かにそういうような、何だろうな、外国から来て好き勝手なことをするような無法者みたいなものはいると思いますよ。
02:43:28 世界中にそういう人を日本にも来ることはあるだろうし。なのでその外国から来た人っていうのを全てそういうような空気感で覆うっていうのはかなりやばい状態ですよね。ネットの何かしら世界観って結構それに近いものがあると思うので。だからそこら辺はやっぱり冷静に個別具体を見ていきながら、人種関係なく法に触れるならばそれはアウトであると。
02:43:54 それが不正であるならば、当然それはストップされると言うことだと思います。
02:44:08 よろしくお願いします。僕はの障害でいずれは目が見えなくなる病気です。山下さんに聞きたいことがあります。なぜ健常者男性や女性は障害者に対してサポートをしたり、何ていう。何て言うのかな。
02:44:37 結婚とかそういうのを考えてあげられないんですか?それが僕には理解ができません。だから国会にそれを申し立てたいなと。山本梓さんにお願いしたいなと思っています。ただ、今の状況を把握あれして、今ここの皆さんにお答えできたらお願いしたいなと思っています。
02:45:05 ありがとうございます。障害を持たれているってことですよね。ご自身が障害を持たれてて、やっぱりバリアを感じるってことだと思うんですよ。世間との。で、その結婚云々とかっていう部分に関して、そこにはおそらく個人的な関係性とかもあるだろうから、私から特に何だろうな、踏み込んで言えることはないと思うんですけれども、まず皆さんの周りにっていうか、身近に家族の中に、今暮らしているおうちの中に障害を持った方がいらっしゃる方ってどれぐらいいますか。
02:45:44 結構いらっしゃいますね。この中にはおろしてくださいね。で、逆に街の中、今ここで手を挙げた方々って、おそらく10人ぐらいいらっしゃったんですよ。一般の世間に出た時に、それぐらいの高い割合でいるもんですか、皆さん。今、ご家族の中に今暮らされてる中に障害を持った方がいらっしゃるって方、手挙げてくれましたよね。
02:46:11 もう一回手を挙げてもらっていいですか?今手を挙げてる方なんて、まだ喋ってない方にちょっとマイクを渡してほしいんですけど、いいですか?もう一回手を挙げてください。私もじゃ、こっち方面効果はい。
02:46:20 僕も喋って。
02:46:22 じゃ、そちらの方ちょっといいですか?聞かせてもらってと。ご家族に障害を持たれた方がいらたとか、なるほど。
02:46:29 重度の知的障害なるほど、今。
02:46:31 自分と何だろうな、自分の友達関係、その弟の関係ではなくて、自分の純粋な社会に出て働いてとか、学校時代の友達っていうところで同じように障害を持たれてる家族と一緒に暮らされている方って結構いらっしゃいますよ。
02:46:50 自分の周りにはそんなにいないです。
02:46:53 なるほど。ありがとうございます。どういう状況かな?ってことを知りたかったんですけど、何かと言ったらおそらくものすごくレアケース扱いになっちゃうと思うんですよ。家族の中に障害が障害を持った人がいるってのは。だから一般的な人たちは障害者を間近で見たことがない、接したことがないって人たちが圧倒的じゃないですか。
02:47:14 おそらくうちの国会議員で重度障害を持ったのは2名いて、一人が難病で2名が重度障害なんですけど、ベッド型の車椅子なんですね。もうこういうそれで街に出るとみんなの目が刺さるっていうんですよ。どうしてかと言ったら、普通に車椅子は見たことあるけど、ベッド型の車椅子っていうのはもう何か見たことがないし。
02:47:41 で、しかも施設に入ってた自分が地域に出る。おそらくもう数10年前の話ですかね。そん時にはさらにその好奇の目に晒されるっていうような状態があったっていうんですね。何か宇宙人でも来たかのような注目のされ方だったっていう話なんです。
02:48:02 どうしてそんな状況になるかといったら、日頃から接してないからですよね。で、接する環境にないからですよね。だから障害を持たれて何かしら人間関係健常の人たちと持ちづらいつってるのは、障害を持った人に何かしら問題があるというよりかは、社会の在り方に問題があるからそういう状況にされるんだろうということですね。
02:48:29 じゃ、何なんですか?って言ったら、だってどう接していいか分からないでしょう。障害を持った人とどうですし、同じ家の中で障害を持った人と暮らしたことがない人たちが多分圧倒的ですね。この中にも障害者とどう接していいかって、仕事としてやったことなくて、家族にもいなくてっていう状態で分かりますっていう人の方が、僕びっくりするんですけどね。
02:48:54 僕自身だって分からなかったですもん。今、自分の政党に二人の重度障害と難病の方がいるけれども、どう接したらいいのかなっていうのは、やっぱり結構最初の頃困りましたよ。だってあんまりやりとりしたことがないから。
02:49:16 何が言いたいかってことですけど、やっぱり子供の時から一緒に教育を受けるっていう環境が必要なんですね。インクルーシブ。まずそういうところから始めていくしかないんじゃないですかね。
02:49:30 じゃないと理解って進まないじゃないですか。一足飛びになかなかいかないと思うんですよ。で、おそらくパートナーを見つけたりっていうことにも、おそらくパートナーというか、それは結婚に限ったことじゃなくて、友達であったり、さらに踏み込めば恋人かもしれないけれども、人間関係っていうものを、障がい者は障害者、健常者は健常者って分けられる構造だったわけですよね。
02:49:57 それをインクルーシブにしていくっていうのがれいわ新選組の考え方ではあります。そういうとこから始めていくしかないんじゃないか。そういう考え方です。ちなみに他にそういうことじゃなくて、今これをやってほしいんだよってものがあれば聞かせていただければと思うんですけど。
02:50:12 さっきの発言された方かお隣の方か。
02:50:19 やっぱりこの国をやっぱりこう寄り添っていけるような思いやりあるような社会にしてほしいな。そして給料もいっぱい取れるような。僕は。ちなみに70年代のバブル前の生まれなんで、その頃に近い状態に戻してもらえれば、皆さんもより1層。家族も作れるし、いろいろ出産費用もかなり高い雑誌なので、それがんで僕はそういう社会を目指して欲しいなと思っています。
02:51:07 ありがとうございます。まあとにかくね、生きる上で自分の将来がイメージできないというような働き方の中にいたりとか、生活っていうところを多くの人たちが抱えてるっていうのはやばいですよ。国として将来どうですかというのは不安しかないですって答える人が圧倒的なんで、もう終わってますからね。
02:51:27 そんな国終わってるってことで終わらされたらいいんですけど、終わらせられないですもんね。だからこの国で生きていくしかないんだから、そのためにはみんなでやっていくしかないんだっていうことだと思います。そこにやっぱり健常者も障害者もないと言う風に思ってます。
02:51:44 で、結局ね、障害者とは距離があるっていう人たちが圧倒的に多いんだけど、結局誰もが障害を負うんですよ。年をとっていけば杖もつくし、車いすにも乗るし、寝たきりにもなるわけだから。だから障害者っていうものは別次元のものじゃなくて、障害を持った人達に対して。
02:52:10 疎外感を与えない社会っていうのは、将来の自分も疎外されないような社会だと言うことですよね。そういうものを目指していきたいと。寝たきりになってからがお前勝負やぞって言うか、寝たきりになってからがおもろいねん、人生はみたいな国にしていきたいんですよね。
02:52:28 そのためにはやっぱり障害で、今様々な不条理を抱えてる方々の問題というのは、改善されるものが結構必要だなと思ってます。その結婚云々ってなってくると、人間関係だったりとかお相手があることなので、そこに対して国が何かOK、マッチングしましょうみたいなことは言えませんけどね。
02:52:50 わかりましたみたいな結婚相談所を国がやりますか?みたいなことはなかなか踏み込んでできない部分もあると思うんですけれども、それ以外の部分で人間の尊厳というものを守るっていうことの基本は絶対的に担保すると言うことは目指してるところです。
02:53:05 ありがとうございます。
02:53:10 最後の方になりましたね。すいません。
02:53:16 食料自給率をの向上のために何をするべきか教えてください。
02:53:22 ありがとうございます。農家が一番儲かる仕事になるってことですね。農家っていう仕事が一番儲かるんだよって仕事になるならば、当然これはそこで働きたいと思う人が増えますよね。で、この国にとって欠くことができない様々な仕事っていうのは、そういう風にしていくしかないんですよ。
02:53:41 例えば介護介護人はね、人が集まらないんです。離職率が高いんです。当たり前ですよって。給料だって全然安いんで、全産業平均からまだ100万円安いんだぜって。それだけ責任負わされるような仕事で、そこまで給料が安くて家族養えるかどうかも難しいっていうところに現場に入ってくれてる人たちのそれ気持ちだけで回ってるような社会ですよ。
02:54:10 それってそういう産業ですよね。農家だってそうじゃないですか。最近デモがありましたけれども、農家の方々がね、時給10円だって、いい加減にしろよ、赤字になりながらコメ作ってるって。本当は食べ物を作るってか。食べ物っていうのが一番大きな武器なんですよね。国にとっての一番大きな武器。
02:54:33 どうしてかっつったら、水と食べ物がなかったら、人間生きられないわけじゃないですか。だから食べ物っていうのは、これ徹底的にやっぱり自国内で作られるってことが担保されなきゃいけないんだけれど、この国ではそうじゃないんですよね。国内で作らんでも海外から輸入すればいいだろってアメリカから色々かえって言われるしさ。
02:54:53 その方が安い、どっかから買えばいいじゃないっていう感覚でやり取りされてて。安全保障の一番重要な部分である食料っていうのがないがしろにされ続けてると、アメリカから車に関して何か関税上げるとかガタガタ言われてるから、お前農業差し出せよってことで様々差し出し続けてきて、もう差し出すカードなくなってますよ。
02:55:13 今。あとコメと乳製品が残ってるって話ですけど、それさえも差し出すんですか?って。ごめんね。酪農をやってる人、牛乳捨てて牛を殺してくれるから、金出すからちょっとだけだけどみたいな。はって。どうしてですか?って。ヨーロッパから俺まとまったもん入れながら、あんたらのちょっとかなり余剰分になるから捨ててって狂ってますよねこんなに。
02:55:41 ここまで国を狂わせたっていう責任を私は感じてます。どうしてかと言ったら、私がこの国のオーナーの一人だから。そこに対して物さえも言ってこなかったから。
02:55:54 そういうことを考えた時に、やっぱりこのままじゃやばいな、申し訳ないなって。政治に関われない世代とされる人たちの未来って、もうこのままじゃ真っ暗ですよ。はっきり言えば、何をどうやったら良くなるの、この国っていう状態にあるわけだから。でも、今だったらまだ間に合う可能性があるし、間に合わないにしてもやるしかないんですよ。
02:56:16 今よりもマシなものにするために。だから労働力移転介護にしても保育にしてもで、生産者にしても農業にしても、ここに人を集めるためにはこの商売が一番儲かるんだっていう仕事にするしかない。だとするならば、作ったものを全部国が買いますから、心配しないでくださいと。
02:56:39 作れなかった時も埋め合わせしますからと。農家の収入の多くに国のお金が入りますと言う状態にしていくしかないですね。それでいいと思います。そうすることによって、この国の一番の安全保障、農業、これを守ることができると。ミサイルなんてなくてもこの国を滅ぼしますからね。
02:57:02 物を止めればいいだけだから、海外から入ってくるもの、こんな簡単に壊される国ないですよ。そのような国づくりをしてきたものが国会の中に多数いるってことです。それをやってきたのは日本人だよって。外国がどうしたじゃない、全部日本人が決めてきてんだって、そこにやっぱり憤り感じますね。
02:57:25 何とかしようと思います。何とかしたいんだっていう思いです。で、それは決してできないことじゃなくて、やれることなんですよ。どうしてかと言ったら、その決定権を持ってんの皆さんだからそれをやれって命令できるのは皆さんしかいないんですよ。
02:57:41 逆に言えば、この国に生きるオーナーがその意思を持てば、この国は確実に変わっていけるし、無理だろう。どうせって、今までの自分の人生をいろんな言葉で冷やかされたりとか、踏みつけられたっていう記憶があるから、自分一人で何かできるわけがないと思わされてるっていう人たち多数ですよ。
02:57:59 おそらく学校教育自体がそうだったかもしれないから、諦めるしかないよなって、大人になればなるほど思うわけですよね。そこで何か無駄に抗ったりとかしても印象悪いし、みたいな。大人の諦めがこの国を壊してきたっていう、そこに対して抗いたいなと思うんですよ。
02:58:21 もう一回やり直せるって。だってそういうルールなんだからやってやろうぜってことで旗揚げをして、そっから14議席にまでなった。まだ一回も負けてないんですよ。一回2回負けて、3回負けて辞めるとか、そういうことじゃないですけどね。でも。どのどの団体や企業や個人からも、私たちは何だろうな、自分たちの考えたことを変えずにいけるっていうグループなんですよね。
02:58:54 要は政策として必要だという信念のもとに、それを推し進めるっていう、皆さんとの約束の前に自分自身との約束があるから、裏切るわけにいかないんですよ。それはそれぐらい固い思いを持って臨んでいっている者たちをぜひ応援してほしいなと思うんです。
02:59:15 政治に裏切られ続けたっていう記憶で、もうお腹いっぱいという人たちが世の中に溢れてるけど、そうじゃないとコントロールしてこなかったものをみんなでコントロールしに行こうぜっていう、そのプラットフォームが0新選組だと思ってるんで、ぜひこんなにクソ面白くない世の中を面白い世の中にみんなでしていこうっていうプロジェクトなんですよね。
02:59:39 希望あふれるプロジェクトですよね。今日はもう重い話、しかしてほとんど重い話で、もうどこにこの重い、どこにやればいいんだ、この気持ちよっていうふうに考えた方もいらっしゃるかもしれないですけれども、ごめんなさい、あの、これ未来に向けてこの国を変えていくチャンスって、そう何度もないと思うんですよ。
03:00:00 私はもうここ数年で、あと1年、2年ぐらいでこの国の行方って本当に決まっていくんじゃないかなっていう大事な局面が結構迫ってきてると思います。まずは戦争させないってことですね。いきなりそんな話が出てきてびっくりするかもしれないけれども、戦争も金儲けなんですよ。
03:00:21 資本家がさらに儲けるっていうためには、様々なプロジェクトがあって、先程言いましたよね、働き方を壊したりとか、税金の取り方変えたりとか。より儲かるようにその一番のお得意さんたちが金儲けできるっていう分野に対して、光と金を流し込む、光を当てて金を流し込むってことを政治がやっていくわけですけれども、もう穴の下まで脱いだし、この後どうやったらさらに儲けられるだろのかって考えられると、もうこれはもう戦争しかないんですよ。
03:00:55 国民の6人に一人が貧困でみたいな貧困がこれだけ拡大してて、金持ちはひとにぎり、さらに金持ちになってるっていう状況から、この先行くと不満、不平不満が本当に爆発してしまうような状況になってしまいますよね。日本人はどこで火がつくのかわかんないけれども、世界ではとっくに暴動なんかが当たり前のように起こってるレベルですよ。
03:01:13 日本国内なんで年金の支払いを遅くしますって言っただけでフランスは暴動になるんだから、日本ではどうなったかって、あ、そうですかで終わりなんですよ。いや、それしんどいなとかここでは言いながらも、みんなで力を合わせてあいつらの決定をひっくり返したろうぜみたいなことにはならないんですよね。
03:01:34 そういうやり方でひっくり返せるってことは、みんなの中の認識としてないからかもしれません。だから、そのような状況の中で、もうここまで国民が痛めつけられてっていうような状況で、やつらは裏金で商品券でみたいな不満はたまってるわけじゃないですか。ここから爆発するかどうかっていうのは、この先わからないんですけれども、極力この爆発しそうになってる人達を諦めさせるための一番簡単な方法は、ごめんねって、戦争になりましたって、それどころじゃないんだわ。
03:02:07 ごめんなさい、戦争ですからって言うのが一番本当シンプルで、奴らが一番コントロールしやすい状況になるんすよね。そのための準備っていうのは、もう10年ぐらい前からずっと整えられてますよね。
03:02:22 憲法改正しなくても戦争できるっていう状況にはもうされてるわけですよ。全然問題ないんですよ。集団的自衛権みたいな。アメリカが被害にあう時には、アメリカにミサイル飛ばした国、日本側が攻撃できますっていう話になるんだけど、アメリカと戦争になるっていう国はアメリカとの問題がある国じゃないですか。
03:02:43 そこに日本がちょっと待ったってミサイル飛ばしたとしたら、その国は日本との戦争にもなるわけですよね。言ってる意味わかりますかね。こう、そうやな例えにするのも難しいな。もう何だろう、事実関係はちょっと横に置いて、わかりやすいように国名を出すと中国とアメリカがもめてます。
03:03:07 で、中国がアメリカを攻撃しました。そんな状況があったとして、日本がそれを見て、アメリカとは同盟国、集団的自衛権で守るっていうようなことがあるから、中国側に何をするんだつって攻撃したとしたら、これ日本側が中国に対してこれ戦争を始める理由を作るわけですよね。
03:03:28 集団的自衛権もくそもないですから。中国からしたら日本側から何か飛んできたんですけどみたいな。そういう状況も許されるような、本当だったら憲法を変えなきゃいけないレベルのことを、憲法を変えずに無茶苦茶な解釈でそれをできるようにしちゃったんですよ。
03:03:47 それで2015年ぐらいの話ですよね。で、これは誰が望んでたことですか?ってことですけど、経団連も望んでることなんですよ。日本経済団体連合会。大企業が束ね、大企業を束ねられた経済体がどうしてそんなことを求めるかと言ったら、ずっと武器作らせろ、武器やらせろって言い続けてきたんですよ。
03:04:09 輸出するのも規制緩和しろって。武器を俺たちの商売に使わせろってことをずっと言い続けてきたわけです。政治に対して。だから憲法を変えろってことも言ってた。で、武器輸出も可能になるようにしろつってた。で、集団的自衛権も前に進めろって言ってた。
03:04:30 それは経済界はより金儲けができることには当然色々注文を付けたくなりますよね。私経団連気に食わんとか潰せって話してるわけじゃないですよ。金の亡者になったらいろんなことを言い出すわなって思うだけ。ただし、政治はそこを丸呑みしちゃダメなんですよ。
03:04:48 ごめんねって。うちはこういうルールだから、そこには踏み込まないよって。それ以外であんたらが金儲けできるような国作りはしていこうと、いうようなことを本当はやっていかなきゃいけないのに、金と票でやっぱこれ買収されるわけですよね。当然ですよ。
03:05:07 そういうことの積み重ねで国は壊されてきたってこと。だから、この先数年の間に戦争が起きないという状況を、国民のみんなと力を合わせていきながら、軍事に金が流れるってことは、その周辺にしか金が回らないってことになるから、それじゃダメなんですよ。
03:05:24 軍事よりも優先すべき様々な産業分野がこの国にはあって、優先順位そっちが高いんすよ。国内を底上げしないと。アメリカ産の武器をさらにこれからバンバン買っていくと、GDPの比率でもっと軍事費出せってことをアメリカ側から迫られるわけですよね。
03:05:47 じゃないとお前基地撤退するぞ、縮小するぞって言われてる。それにビビってお願いですから言ってください、もっと金出しますからっていう方向ににはさしてダメなんですよ。逆に言ったら、東アジアの安定のために米軍の基地の縮小ってものを米軍側から申し出てくれてるんだったら、これある意味でアジアがアジアのことはアジアで決めるっていう中心に日本が立つことになる。
03:06:18 アメリカに付き添い、アメリカにくっつく。くっついていきながら、このまま進んでいくのはかなりリスクが高いことだという状況にあるんだろうなというふうに思います。すいません、ちょっと長いことしゃべりましたけれども、これ全員も質問が終わりましたか。ありがとうございます。でね、まだ皆さんの中にお時間ある方、ちょっと短めにお時間ある方がいらっしゃったら、最後に私とツーショット写真を撮って帰っていただけたらなというふうに思うんですよ。
03:06:41 そのツーショット写真、何か価値があるわけですか?と言われると、なかなか難しいです。はい。価値はないかもしれないけれども、今日という日の記念に写真撮って帰っていただけたらというふうに思います。すいません。で、インフォメーション写真の前に短くお話ししますね、ポスターがございます。ぜひ持って帰ってください。
03:06:59 あなたのおうちの壁、友達の壁などに貼っていただければと思います。すいません令和と世界に絶望してる。だったら変えよう。令和と一緒にと書かれたポスター、もしくはこちら。はい。空気を読まないバカにしかこの国は変えられないって書いてあります。すいませんね。
03:07:17 はい。もうすでに他党の他の党のポスターになっちゃってるって方はいらっしゃると思うんですけど、問題ないです。その横に貼ってください。超党派で応援してるんですとか適当なこと言ってください。ありがとうございます。で、壁の持ち主が許してくれる壁ならば、許可をくれる壁ならどこでもはれます。
03:07:36 ただし、許可なく貼ることはNGですのでご注意ください。ロビーの方でポスターをお渡しします。ありがとうございます。さあ、続きまして、先程。
03:07:49 栃木県内で候補者を出さないんですかという話がありましたけれども、ぜひお気持ちがある方、参議院、衆議院、そして栃木県内の自治体、様々な選挙に参加するということが可能になっております。で、お時間がある方はですね、そちらに相談窓口と書かれたプラカードがございますので、直接話しかけてみてください。
03:08:11 軽いノリで結構です。はい、重く考えるとね、そんなもう窓口なんか顔を出されへんわ。ここに来たからにはもう帰れませんよ。あなたは立候補するまではみたいなことを言われたらどうしようみたいなね。考えすぎです。心配しないでください。軽いノリで結構です。
03:08:25 で、時間がないって方はホームページからクリックをしていただければというふうに思います。はい。そしてですね、今全国を回っている他のイベントもございます。ごはん会議っていうのがあるんですね。先程、食料自給率みたいな話がございました。まず世界の中で飢えるとするならば、日本人が一番最初なんじゃないか、そういうふうに警鐘を鳴らされてる方が東大の鈴木信博先生でございます。
03:08:49 今、米問題とかで結構テレビに出てらっしゃる方なんですけれどもね、もうとにかくこの農業の裏の話ですね、米がドロドロと絡んでたりとか、日本のある意味で魂売り飛ばしたような官僚たちがどういうようなやり取りをしてきたのかとですね、そういうお話もございますので、ぜひホームページからスケジュールを見ていただいて、参加可能なところがあったり、お近くにお友達がいらっしゃる方はお声掛けいただければと思います。
03:09:13 入場無料、申し込み不要でございます。そしてお願いがございます。れいわ新選組と直接繋がっていただきたい。もうテレビとかで嫌われまくっておりますね。そりゃそうですよね。そんな中で皆さんと直接つながって、私たちが考えていることを受け取っていただきたい。この国をどうしたいのかとかですね、一緒にこうしていきましょうよっていうことです。
03:09:34 つながり方2つ。一つが画面右側例はFRIENDS無料です。お金に1銭もかかりません。登録だけでOK。左側令和オーナーズこちらはオーナーになって支えてくださいませんか?有料です。有料のオーナーと無料のフレンズ2種類ございます。で、特典は両方とも一緒です。特典もあるんですよ。
03:09:56 特典は何かと申しますと、オンラインで全国勉強会を月一回開いております。ゲストがいらっしゃるみんなで賢くなってやろうと。政治家とか官僚とか国民はバカだと思い込んでるんです。違いますよね。みんなでさらに賢くなってやろうぜっていうような作戦です。
03:10:14 ちなみになんですけれども、今後のゲストですね。4月の25日、子育てバーツ、子育てバツというような言葉をですね、おそらく生み出した方ですかね。末冨かおり先生、そして5月はですね、伊藤真先生ですね。憲法に関してかなり。
03:10:36 様々なですね、司法関係者を生み出した伊藤塾の初代の方ですかね、憲法の価値を実現するというようなことで、そして過去にも様々な先生方が登場してくださってますけど、これらの先生方のアーカイブで以前お話しされたことを入会していただければ、これ登録していただければ、過去にさかのぼって勉強していただくことができます。
03:10:58 その勉強会の様子を過去にさかのぼって見ることができますので、ぜひ。令和オーナーズは有料、フレンズは無料どちらでも結構です。ぜひ今日何かのチャンスとしてぜひ登録をいただきたいと思いますけど令和フレンズすでに登録されてる方どれいらっしゃいますか?ありがとうございます。結構いらっしゃいますね。
03:11:18 ありがとうございます。ちなみにオーナーさんいらっしゃいますか?オーナー助かっております。ありがとうございます。勇気をもってどちらでもないって方いいんですよ。どちらでもない方結構おるな。会いたかった。そんなあなたに会いたかった。ぜひ今日お帰りの際ですね。この後、山本写真を撮るっていう時にですね、少し列になると思うんですけれども、その列の合間をですね、あのように頭上に上げてもらいます。
03:11:46 頭上にありがとうございます。あんな形でQRコードでFRIENDSもしくはオーナーズQRコードを持ってボランティアの方がですね、皆さんの近くを通りますので、ぜひスマートフォンを掲げていただいて、写真撮るまでの間に登録をしていただくってことも可能です。お時間がない方はおうちに帰られて、ホームページからでもできますけれども、ぜひこの機会、この会場で登録の方、よろしくお願いをいたします。
03:12:15 もう1個あったわね。もうこの1年以内ぐらいにれいわ新選組の代表選挙があるんですよ。今、私が代表してますけど、もうすぐ選挙なんですね。その選挙にフレンズの方もオーナーズの方も登録登録じゃないと投票いただけるんですよ。はい。金払ってないのに投票させるってなかなか考えられないです。
03:12:37 これ永田町でね。でもそれぐらいなんだろう、思い切ったことをやっている政党でございますので、ぜひアンチで山本を引きずり下ろしたいって方にはですね、ぜひおすすめでございます。登録をしていただいて、選挙の時に輝いていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
03:12:54 登録の方よろしくお願いします。さあ、この後のツーショットですけども、ツーショット撮る間に何かしら石のお願いありますか?ツーショットを撮る前に説明をちょっとさせていただきたいんです。皆さんにお手伝いいただくっていうことですよね。
03:13:08 今日はご来場いただきありがとうございました。今日は石の片付けのお願いがあります。皆さんお世話になっている椅子のですね。背もたれにシールが貼ってありまして、色が付いてますね。この色を。その同じ色のものをですね、この会場の中よりにですね、3段ずつ重ねて置いていただきたいです。
03:13:32 すぐに動かないでくださいよ、まだ。
03:13:34 はい。そしてですね、力がまだ有り余ってる力持ちの方はですね、それを積み重ねるワゴンを出しますので、そちらに色ごとに2525台ずつ積み重ねていただいて、あとはその場に置いていただければ我々スタッフが片付けますので、そこまでお手伝いいただきましては助かります。そしてもちろん体力のない方とか自信のない方はそのままお帰りいただいても構いません。
03:14:07 近くの誰か心優しい力持ちがやってくれますので、それで大丈夫です。じゃあお願いいたし。
03:14:12 ます。ちょっとずつその終わりにするとすぐ始まっちゃうから済みませんね。体力に自信がなかったりっていう方は別の方にお願いしてください。で、椅子の裏に色分けしてあるんですね。で、その色分けをしたものを3脚ずつでいいですか?中央の方で3脚ずつでまとめていただくと、3脚ずつにまとめられたものは、次に出てくる椅子を乗せるトレーみたいなものに乗せていくと。
03:14:38 ここら辺に関してはちょっと力持ち力自慢みたいな方がいらっしゃると非常に助かるというお願いでございました。で、この後、写真を撮ってまいりますけれども、写真を撮る前にその椅子の作業が必要になってくるってことでいいですか。で、その椅子の作業が終わりましたら、写真を撮るという作業に入るんですけど、その時にはどうインフォメーションしましょうか?
03:14:57 場所決まってます。写真撮る場所。はい。少し振り返っていただけると先頭どこですか?はい。先頭まだ動かないでくださいね。あちらが先頭とれ動かさんといて先頭と書かれたプラカードがございます。で、先頭と書かれたどちら側に皆さん並んでいただくんですが、こっちに流れのはい、最後尾を上げてください。
03:15:23 はい、あちらですね。先頭を上げてください。はい、この後ですね、椅子の片付けが終わって終わった時に、あちらの先頭というところから最後尾に向かって並んでいただいた方、先頭から順番に写真を撮っていくと。で、もしですね、障害をお持ちの方であったりとか、小さなお子様連れの方、高齢の方を優先的に撮りたいと思うので、先頭と書かれたプラカードの最後尾側に並ぶんじゃなくて、逆側じゃないとラインがすぐ埋まっちゃうでしょう。
03:15:55 先頭から。なので先頭と書かれたプラカードの男性の近くに今言われた方、障害をお持ちの方、高齢の方、小さなお子様連れの方は並ばずにそちらに向かっていただくということでよろしくお願いします。じゃあ最後に締めますね。もうとっととこんな嫌な世の中やめましょうね。
03:16:15 で、もっといい世の中にしましょうよ。できるんですよ、政治の力で。その鍵を握っての皆さんです。やってやりましょう。ありがとうございます。ありがとうございます拍手。それでは椅子の片付け後、写真とれる方是非一緒願いしますですね。いいですよ、皆さん。動いていただいて、写真を撮るの。
03:16:36 並んでるのが面倒くさいって方がいらっしゃると思います。先程の案内した令和フレンズオーナーズへの登録はもちろんなんですけれども、ロビーに出て先に。
03:16:49 ポスターをゲットしてから写真を取りに戻ってくるということでも十分に間に合いますので、ぜひポスターゲットの方もお忘れなく。後ほど写真を撮る時にお会いしましょう。