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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:33 山本太郎。
00:00:36 ありがとうございます。今日ここに来る前にデモをやってきたんですね。でもとっとと減税しろっていうデモなんですけども、そのデモにご参加された方、この中にどれぐらいいらっしゃいますか?結構いらっしゃる。ありがとうございます。1度下げていただいて、デモには参加できなかったけれども、この会に来ましたって方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:56 同じぐらいどっちが多いんやろう。わけわかんなくなりました。すみません。ありがとうございます。すいませんねえ、ありがとうございます。デモに参加された方はわかると思うんですけど、結構反応いいですよね。これ。あんまり喜ばしいことじゃないかもしれませんね。一刻も早く減税しろって言って。
00:01:15 何だろう、これだけ景気が悪いというか、物価がこれだけ高くて生活苦しいんだから、ちょっとみんなの空気読んでくれよと、とっとと減税してくれってことに対して、町の皆さんがそうだそうだっていう状態っていうのは、私たちとしては非常にこれから変えていこうって気持ちになるんですけれど、でも生活実態として見た時に、もう無茶苦茶ですよね、それってね、すいません、大きな独り言でございました。
00:01:39 というわけでですね、今日は全国を回ってやっているデモと、そしておしゃべり会という形で、今日はここ広島でやらせていただきたいと、やる、やらせていただこうってことなんですけれども、この後、皆さんには直接山本に質問をしていただき、山本がそれにお答えをするということをやっていきたいと思います。
00:01:57 で、その前になんですけれども、皆さんにお伺いしたいのが、今日、山本がこの場に来ますということを町中に貼られているポスターで知りましたって方はどれぐらいいらっしゃいます?町中ではったあるポスターでして、あなたが来ることと。ありがとうございます。
00:02:12 おそらく10人超ぐらいの方々ですか。やはりポスターは払わなければなりませんね。ありがとうございます。調査でございます。これはもうひとつ聞かせてください。れいわ新選組の政策をよく知らない、もしくはレンは新選組の支持者ではないけど、来たんだ。どちらかもしくは両方ともどっちでもいいんですけれども、該当される方はどれぐらいらっしゃいますか?
00:02:35 勇気を持って会津そうですか。ありがとうございます。おそらく15人ぐらいいらっしゃるかな。いや、もう喜ばしいことなんですよ。支持者の方々ととことん語ろうみたいなことも素晴らしいんですけれども、それではなかなか広がりがないですよね。なので例はよくわからないけど、何をしゃべるのかちょっと聞いてみてやろうかみたいな人たちが増えないことには、れいわ新選組自体が広がっていかない。
00:02:58 なん。何がやりたいのかってことがね、わかってくださる方が多く、増えないことには前に進めませんので。今日は15名ぐらいの方々が、例はよく知らないけど、何を言うのかちょっと聞いてみてやろうということで来てくださった方もいて、いらっしゃるってことは喜ばしいことでございます。
00:03:14 で、先ほど言いました山本に対して質問してください。山本がお答えをしますというやりとりになったときに、お願いがあるんですよ。それ何かっていうと、10人を超える方々が令和のことをよく知らないということで来ています。で、一方で令和のことは何でも知ってますと、そういう人も入っていらっしゃると思うんです。
00:03:34 令和にむちゃくちゃ詳しい人と山本との間のやりとりとなると、いったい何をしゃべってるかわからないと言うふうになっちゃう可能性があるんですね。要は、よく知ってる者同士の会話に、初めての人たちがついていけないということを極力避けたいってことです。
00:03:51 なので私も気をつけますけれども、例はよく知ってますっていう人は特にですね、初めての人にもちょっとわかってもらうようにしゃべろうということをちょっと意識していただけると、非常にすばらしい会になるのではないかということでございます。どうかよろしくお願いをいたします。
00:04:05 この後、皆さんにマイクを回していきますが、その前にですね、今日はマスコミの方が何か来てらっしゃるってことで、珍しいですよ、これは週末ね、働き改革とかいろんなことを言われてる中で、この週末にもマスコミの方が来てくださったってことですから、れいわ新選組が何かやらかしたか、もしくは何かしら聞きたいことがあるのか、それはわかりませんけれども、まずはマスコミの方々にマイクを譲っていきながら、その後に皆さんにマイクを回そうかな、そう思います。
00:04:35 マスコミの方でどなたかご質問がある方は手を上げていただいて、手が挙がっているところにマイクを渡してください。スタッフの方お願いします。
00:04:48 よろしいでしょうか。岡山に本社があります。山陽新聞の記者で平田と言います。よろしくお願いします。このたび広島に訪れられた理由。先程、全国デモの一環とおっしゃっていたと思うんですが、訪れた目的というのを改めてと、なぜこのタイミングだったのかということで、まず1点目、そちらをお聞きしたいです。
00:05:12 何しに来やがったんだと。端的に言えばそういうことですね。ありがとうございます。
00:05:20 全国を回ってますってことですから、当然広島には足を運ぶのは当然のことだとは思うんですけれども、参議院選挙もありますね。で、下手したらダブル選挙ってことにもなり得るかもしれない。確率は0ではない。とにかくですね、30年の不況にコロナと物価高という中で。
00:05:45 政治家がなかなか本気にならない。減税すらしない。減税するつったって食料品だけ消費税0ですみたいな詐欺的なことを言い出す。そんな中ですね、これはもう本当にここ国民の皆さんと心を一つにして、ひっくり返しにかからなきゃだめな場面だと思ってます。
00:06:04 そう考えると、やはりここ広島という土地ですね。もちろん岡山もそうですけれども、もちろんそういった地域の方々ともしっかりと手を合わせてやっていく必要があるということで、何でしょうね。
00:06:21 令和が考えているということに関して、なかなか細かく皆さん知る機会というのはないと思うんですよ。自分から情報を取りにいかない限りは、ネット中心で何かしら情報を取りに行こうとしなければなかなかしていただけないということがありますから。でも、ネットの情報の中には様々あって、全く私たちの実態を捉えてないようなものもかなり転がっていますので、そういった意味で、やっぱり実物といいますか、山本太郎代表である山本太郎とのやり取りを通して、政治を考えていただくとか、令和に対して何かしらお言葉を
00:06:55 いただいたりっていうことをやっぱりやっていく必要があるんだろうと。日本を変えるために広島という広島や岡山というところを除いて活動するということはなかなか難しいことだと思います。もともと広島、岡山では新選組自体があまり支持されてないんですよ。
00:07:15 全国的に見て支持率低いんですね。やっぱり知っていただけていないから、多分そういう状況になるんだろうとは思います。なので、知っていただければ、これは可能性にかけていただけるということにもつながると思うので、やはりこれは皆さんとお話をする機会というのは設けなきゃいけないってことで来ました。
00:07:33 本当はもっと早くに来たかったです。はい、ありがとうございます。
00:07:41 すいません。毎日新聞の河原と申します。何時に今回のデモなんですけど、見させていただきました。手応えというか、を言ってしたいんですが、よろしいでしょうか。手応えはありましたか。
00:08:00 手応えしかなかったです。
00:08:03 いや。
00:08:03 逆にちょっと何だろうな、広島でデモはおそらく2回目かな。前回もしてますよね。で、前回よりも今回の方がかなりなんだろう。反応が強いです。で、全然違いますね。前回とは前回の45倍の反応が返ってきてるというか、やっぱりそれだけ今大変な状況にある方々が多いんだろうというふうに感じます。
00:08:30 はい。
00:08:32 あともう1点なんですが、今回その手応えがあったということなんですけど、広島でこの次、夏に参院選予定されてますが、そこには新選組として候補者を送るとか、そういうことは考えてらっしゃるんでしょうか。
00:08:47 立てます。広島で立てます。はい。広島で立てますよ。いいでしょう。大きい見出しにしていただけますかね。見出しにしてほしいから立てますって言ってるわけじゃなくて、リアルに立てに行きますってことです。
00:09:06 はい、それはもう決まってるという誰か候補者は決まってるということでよろしい。
00:09:11 候補者はほぼもう9割9割5分ぐらい決まってて、で、でもやはりここは人が関わってることじゃないですか。手を挙げてやりませんかっていう話し合いの末に、やるってことを決めてくださった方がいらっしゃって。なので、この先発表していくというつもりはあるんですけれども、さすがにここはやっぱり直前になってやっぱりちょっと気が変わりましたというケースもあるので、そこを除けば100パーを立てるってことですね。
00:09:44 はい。広島で次の参議院議員、参議院議員、参議院選挙において候補者を0は新選組が立てますと、広島選挙区において。ってことは、今の時点で100%を立てるつもりです。で、候補者となってくださる方もいらっしゃるっていう状態。はい。今言ったような何かしらハプニングがない限りは、そのまま突入することになるだろうと。
00:10:06 発表はいつごろかということですけれども、すぐということではないです。すいません、ちょっと諸事情ありまして。なので発表するということになるのにはもうちょっと時間がかかると思います。はい。もうちょっと時間をいただくことになると思います。
00:10:18 わかりました。ありがとうございます。
00:10:23 方はいかがでしょうか。
00:10:32 ですか。いいます。
00:10:38 はい、すぐ持ってきてください。マイクを。すいません。ありがとうございます。二人いるんだったら前後に分かれていた方がいいね。二人とも後ろにいたら。
00:10:51 すいません。中国新聞で記者をしております平田と申します。今ちょっと毎日新聞さんの質問があったんですが、これ今立てるというふうに明確におっしゃられたんですけども、これは広島選挙区でということで、比例ではなくて広島選挙区改選二人区で立てるという意欲。
00:11:09 があるってことです。そうです。
00:11:10 はい。その場合ですね、広島ではですね、一番に何を訴えて選挙したいかっていうことをおっしゃって教えていたますでしょうか。
00:11:20 全国的に訴えなきゃいけない1丁目1番地は何かやっぱり経済ですよ。ええ。広島だからということもあるでしょうけれども、これは広島でもそうだし、全国的にもそうだから、やっぱりまずそれは広島においても東京においても、大阪においても、まず最初に訴えるべきことはやっぱり経済です。
00:11:40 30年経済が悪くなり続けている国っていうのは、先進国日本だけなんですよ。先進国の中で。25年以上不況の中で所得の真ん中、中央値が131万円も、真ん中の値が131万円も下がっている。国家は日本だけなんですよ。こんなマヌケな国家は存在しないんです。
00:12:05 国民を弱らせたら国が弱ることになるから、国民が弱りそうな時には国が支えるんですよ。でも、それがなされていない国が日本で30年不況なんです。心でも物価高でも事実上放置プレーで、去年だけ見てみても2024年で1万件を超える倒産件数なんですよ。
00:12:27 ここから先、さらに加速しますよ。で、中小企業が潰れていくってことに関しては、逆に歓迎するんですよ。国はずっとその淘汰路線っていうのを考えてきてるから、財政制度等審議会つって、財務大臣の諮問機関というところが上げてきている。それはもう菅政権も岸田政権もずっと連なってきている考え方の中で、その財政制度等審議会の中で言われていることは、中小企業を体力がないとか潰していくっていう考え方なんです。
00:12:58 潰すとは言わない。淘汰っていう淘汰とも言わんか。新陳代謝って言葉を使って。でもちょっと待ってほしいんですけど、労働者の7割雇用しているのが中小企業でって、地方都市の地方都市で考えたら、もう9えーと99スーパーまでがこれ中小零細なわけでしょ。
00:13:21 それを考えた時に、それらを弱らせるような政策をやり続けてきたっていう自民党や、看板を付け替えたけれども、ただの民主党ですね。こういったものはやっぱり倒れてもらうしかないんですよ。はっきり言っちゃって。そう思うと、広島で候補者を立てますということに関して、広島ならではのものを1押しにしますかと言われた時に、その土地柄という部分はおそらくなんだろうな、特別、例えば何だろうな、核廃絶みたいなことを、もちろんそれは当然のことなんだけれども、まず持ってこなきゃいけない
00:13:59 のは、やっぱりみんなの暮らしなんですよね。人々の暮らしで事業者が事業を継続していけるっていう状況をつくっていくために、まずは経済30年没落した国家を再興させるためには、復活させるためには経済なんだっていうのは、それは広島でも同じことになるだろうと。
00:14:16 で、やっぱり広島の名前は汚されたと思うんですね。私はその経済とはちょっと少し離れますけれども、例えばですけれども。戦争を行っている国の代表が広島の中に入って、本来ならば何が言いたいかってことですけれども、ウクライナとロシアの話ですね。
00:14:38 岸田総理が、岸田さんが総理時代に、ここ広島でも会議しましたよねってことですね。各国から人を呼んで、その中にはもちろんウクライナのトップも来たんですけれども。で、ここ広島で話し合われたことは何かと言ったら、今すぐに戦争を終わらせるためにどうすればいいかっていう話し合いではなくて、いかに戦争を継続させるかっていう話し合いをここ広島でされてるんですよ。
00:15:06 こんな面汚しいませんよ、はっきり言ってね。世界のどこから見られても、広島は平和都市であり、そして何があってもくり返さないという場所であるっていうことが担保されなきゃいけないのに、今行われてる戦争をいかに止めるかという話し合いではなく、セブンとしていかにこの戦争を完遂するかということの話し合いにやっぱり使われてしまったっていうのは、私はほんと一番広島の方々に起こってほしいことだなと思います。
00:15:38 何が言いたいかってことなんですけど、このウクライナっていうことの周辺があったとしても、その先には第2ラウンドとしてのこの東アジア、北東アジアだったりとかっていうところが、次は戦場になるっていう方向にも動いてきてるんですよね。で、戦争というのはビジネスなんですよ。
00:15:56 申し訳ないんですけど、それをビジネスであるってことをアメリカの国務大臣自身が言ってるんですね。ちょっとこれ明るすぎるかな。蛍光灯ありがとうございます。これは売電政権の時の国務長官の言葉なんですけれども、記者会見でこう言ってます。ウクライナへの軍事的投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと。
00:16:30 アメリカはどうしてウクライナ戦争というところに加担をしているのか。どうして一緒にやってるのかと言ったら、自分たちの兵士とか送り込まないんです。人を殺さないんです。自国民は武器だけ送り続けて。バブルを起こしてるってことですね。自分たちの国内において軍事的バブルが起こってるってことを、あいつらも祖国を守るために頑張ってんだろう。
00:16:53 俺たちも金がっぽり稼いでるからウインウインじゃねえかよってことを記者会見でわざわざ言うんですよ。で、次のラウンドどこに行きますかって言ったら、当然この米中対立の最前線の防波堤としての日本が役割を果たす時に来るんだろうと。だからこそ、43兆円もの軍拡プラス兵器のローン買いで合わせて60兆円もの金を出すってことになったんですよね。
00:17:18 何のためですかって。ビジネスのためですよって。それを考えた時にいい加減にしろなんですよ。私たち連合新選組は消費税の廃止であったりとか、教育の無償化であったりとか、あと介護職員、この方々の全産業平均以上の給料みたいなことを求めていってるわけですね。
00:17:39 それを形にしたいって言ってるんです。今言ったものだけでも、介護職員の全産業平均以上にするためには月えーと万円ぐらいの賃上げが必要。そこに全介護職員を入れた場合には3兆円の規模ですよ。で、大学院卒業までの大学院卒業まで学費を無償化しますという話になったら、プラス5兆円で今のえーと兆円ですか。
00:18:06 で、消費税止めますつったら26兆円ぐらい、26兆円、2。えーと兆円、34。34兆円、34兆円でこの国の経済の衰退を止め、もう一度国を復興させるための消費、いわゆる需要の喚起を行えた上で、必要な人たちに対しての手当てをしていけるっていう、ものすごくこのパッケージ、34兆円の金でさえ、もう財源はどうするんだって言われるんですよ。
00:18:36 一方で、60兆円もの軍拡に対して、財源、どうしたって揉めてますか?ほぼ揉めてませんよ。一瞬はあったけど、ほとんど無いのに等しいですよ。何が言いたいか。金が出せないんじゃないんですよ。金を出せるんです。だって国家だから。金も刷れるからですね。
00:18:55 当然のことなんです。戦争をやるのに金がないから戦争できませんなんて言う国ないんですよ。先進国においては自国通貨、自分の国の通貨を持っている。そういう国は自分たちで通貨を発行できるから当たり前の話なんです。常識なんですよ。
00:19:11 だから国が本気になれば、介護労働者に対しても真っ当な賃金を差し上げられるし、それだけじゃなくて、学校の先生に対してもまともな賃金、残業代まで払えるし、消費税みたいな大企業が減税されるための穴埋めみたいな、とんでもない税金も止めることだってできるんですよ。
00:19:29 できるけれども、そっちに金を使いたくないんです。自分たちの一番金と票に繋がるとこに金を投下したいわけですよね。60兆円出す金はあるけれども、人々に対しての30数兆円の金なんて微塵にも出したくない。何のためですかって?だって戦争法案通しじゃねーかよ。
00:19:49 ビジネスでさらに拡大できるんだ。経団連とかもずっと前から武器作らせろ、海外に輸出しろってこと言ってただろって。この国の政治の中で行われていることって何かと言ったら、人々の命に関わることとかどうでもいいんですよ。はっきり言ったら票に繋がる、金に繋がる、自分のバッジに繋がる、自分のお世話になってる人たちの儲けになるってことには金に糸目をつけないってことをやり続けてるってことですね。
00:20:14 話に戻ると、何かって言うと、この経済悪い状態を立て直すのは決して難しいことじゃない。国が本気になるだけ。国を本気にさせるためには何が必要かって言ったら、この国のオーナーが自分たちがその物事を動かせる主体なんだってことに気づくこと。
00:20:31 この国のオーナーは誰かと言ったら、この国に生きる皆さんですよって経済を立て直し、そして当たり前に戦争をビジネスにさせるようなことにお金を投下するんではなくて、国を立て直すためにこの国を運用していく上で欠くことができない産業に対してお金をしっかりと落としていけということをやっぱり伝えていく必要があると思うんすよね。
00:20:55 それを求めていくための選挙でもあり、そして何よりもある意味でアメリカの戦争ビジネスっていうところに片棒を担ぐ。それはそうですよ。ヨーロッパのあんな離れた国に対して、日本側がロシアに対して制裁しますみたいなことを自主的にやろうとするわけだから。
00:21:11 むちゃくちゃ安い。やろうとしてること、それで戦争を終わらせるための話し合いじゃない。逆の話をここ広島でやられてるってことですね。最悪ですね。そういったことを考えた時に、やっぱりこの広島において自民党を倒すことは必要だし、自民党と変わらない政策でアシストし続けてる立憲民主党も倒れてもらうしかないんですよ、はっきり言っちゃえば。
00:21:34 あ、でも2議席あるか2,000円か、どっちかはいいか。まあまあ一人しか出せない私たちはね。なので1議席を頂きにいきたいっていう思いなんですけれども、とにかくあの悪いのが自民党だけだっていうわけじゃないんですよ。はっきり言っちゃえば、自民党を生きながらえさせるっていうのは、それをアシストし続ける野党第1党の姿があったってこと。
00:21:58 それは民主党と呼ばれるもので、不景気の時に消費税を上げることもアシストし続けた。それを決めた武器の輸出緩和っていう部分に対しても、自民党でさえもできなかったことに、まず扉を開いた。様々なことを共同開発、武器の共同開発だったり、様々なこと、自民党が本来はやりたかったことを、自民党政権に交代する前に野田政権で次々にやってたっていう、変わらないんすよ。
00:22:23 実は自民党も立憲も。なので自民党議員に倒れてもらうか、森本さんに倒れてもらうか、それはわかりませんけれども、れいわ新選組が議席を取る必要があるという。強い思いがあるのが広島であるということだと思います。ありがとうございます。
00:22:42 すいません、話が長くなってしまってね。申し訳ございませんが、いらっしゃいますか?大丈夫ですか?マスコミの方はいらっしゃらない。わかりました。というわけで、冒頭皆さんにお話しした通りですね。皆さんにも直接ご質問いただいて、山本がお答えをしていくということをやっていきたいと思うんですけれども、その前にまず30年不況とかって、何かそんなこと言ってるけど、ほんまかなってよくわからんな、そう思われてる方もいらっしゃると思うので、簡単に今の日本どうなってるかってことを皆さんと共有したいと思い
00:23:13 ます。まずこちらをご覧いただきたいんですけど、後ろの方の人ちょっと見えづらいですよね。感覚で捉えてください。後ろの方の人。このグラフは何かというと、賃金表してるんですよ。実質賃金で。このグラフの左側は1997年、右側が2023年、つまりは30年の間に世界では賃金どうなっているでしょうかという話なんですね。
00:23:40 で、遠くから見て右上に上がっていっている国々、賃金上がってます。この30年っていう国は、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカなんです。その逆で下がり続けている国が存在します。どこですかって言ったら、一番下日本なんです。赤い線ひどいでしょ。経済が良くなっていきます。
00:24:05 国も成長していきます、賃金も上がっていきますっていうのが日本以外の国の当たり前。でも日本だけそうじゃないんです。これ、数字で見たらもっとわかりやすいんですよ。でね、こういったグラフを作る時に必ず基準基準になる年を決めるんです。
00:24:23 基準年、このグラフはいつですかって言ったら1997年なんですよ。97年を100100とした場合に、2023年はいくつになってますかということの結果なんですね。これ、数字で見ていただくとこうなります。基準年は97年100とします。2023年、どうなってますか。
00:24:48 アメリカ139600より上がってますよね。イギリス1333、97年の100より上がってる。はい。カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと34なんです。グラフで見てもめり込んでたけど、実際に数字で見たらよくわかりやすいですよね。90年よりも下回っちゃってる状態だってひどい話ですよ。
00:25:15 でね、実質賃金が下がりっぱなしっていう中で、物価だけは確実に上がっていくんです。強制的にデフレ不況下だったから物が安くなってるっていうイメージがあるかもしれないけれども、たまに国家が強制的に物価を上げてたのをご存知ですか?日本政府が強制的に物価を上げていった消費税なんですよ。
00:25:38 消費税っていうのは事実上の物価ですから、物価に上乗せされる形になっていくんで、つまりは賃金上がってない状態で、物価はたまに上げられてきたってことで、さらに苦しんでいるっていうのが日本国民の状況なんですね。話戻りますよ。
00:25:54 はい。どれくらいみんな貧乏になってるんですかってことで所得を見てみますね。所得の中央値、所得の真ん中です。高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中中央。
00:26:09 値。
00:26:10 所得の中央値がなんと131万円下がった国なんです。この国、これ、こんな国存在しないんです。国民みんなを正しく知っているっていう、みんなとは言いませんけど、多くを貧しくしてるってんで、こんな状態になったら国全体はどういう状況でしょうかってことを。
00:26:30 例は5年の厚生労働省の調査結果からこうなっています。生活が苦しい人はどれぐらいいるいますか?という感じで、その答えが全世帯の59。6万。生活苦しいです。貧困がこれだけいるんですか?違うんですよ。貧困っていう日本、日本国に存在している貧困は1割、もうちょっと少ないんですけれど、中間層まで崩れちゃってる。
00:26:57 ミドルまで崩れてるってことですね。高齢者世帯59パー生活苦しい子供のいる世帯65パー生活苦しい。ひどくないですか?って打てよって話なんですけど、事実上放置プレーは続いていますということなんですね。じゃあ、先ほど言った中間層が崩れている様子が分かるのがこちらなんだけれども、貧困ってどれくらいいるんでしょう、そもそもこの国にはってことですけど、これぐらいです。
00:27:22 154パー、つまりは6。5人に一人と言うことなんですね。はい。で、高齢者でいうと5人に一人貧困です。高齢者金持っとるからな。あいつらがいい思いしてるから若者が苦しんでるんだ。あいつらの負担を上げて若者に回せみたいな間抜けなこと言ってる政党がありますけれど、騙されないでください。
00:27:46 高齢者を支えているのは高齢者の子供世代ですよ。違いますかね。私、就職氷河期世代ですよ。ロストジェネレーション世代、つまりは40代、50代っていう人たちが今の高齢者を支えてるわけですよね。支えてるっていうのは、実際に実家でとか生活する上で。
00:28:09 だから高齢者がサービス受けすぎだということで、そこを剥がしちゃうと、その高齢者にその問題が直撃するだけじゃなくて、常日頃から支えているその家族50代、40代も沈没する話につながるんだっていうことを、これ皆さんと共有したいんですよ。高齢者けしからんな、あいつらの窓口全員、お前もっと負担を多くしろやとか色々言われてますよ。
00:28:34 いや、それは所得によってね、何だろう、負担する額は変わるべきでしょうって人いるけれど、じゃあその負担割合が増えるっていうような年収どれぐらいなんだ言ったらその程度で負担割合上げられちゃうわけ?っていうぐらいむちゃくちゃ低いような所得でもそういうような扱いを受けちゃうわけですね。
00:28:53 話戻ると、高齢者だから金を持ってるわけじゃないんだ。高齢者だって5人に一人貧困というような酷い状況。そして一人暮らしの女の人4人に一人が貧困高齢者と限定した上で、女性の一人暮らしでは二人に一人が貧困シングルマザー、シングルファーザー、一人親世帯。
00:29:13 2つのおうちに一つのおうちが貧困。もうむちゃくちゃでしょう。むちゃくちゃなんですよ。でね、この状況でもうダメだ、日本はもう貧乏すぎるみたいな話にはならないんです。貧乏じゃない人たちも山ほどいるんです。お笑い止まらんなという人たち。この人たち大企業内部留保、過去13年間、最高を更新し続けてるんです。
00:29:38 内部留保って結構ややこしいから。もっと分かりやすく言うと、現預金で見てみましょう。大企業の現預金、どれぐらい増えてますか?この13年で139兆増えている。大企業だけじゃない。大金持ち、この国むちゃくちゃ多いんですよ。富裕層どれぐらいいるか。世界で2番目に多い。
00:29:57 すごくないですか?あるところから採らないようにしてるから、どんどん持ってる人はさらに持つっていうような、そういう状況が広がっててんです。ただでさえ持ってなかった人たちはさらに貧しくなってっていう、この2極化格差がバリバリ開いている国になっちゃってんですよ。
00:30:14 夢も希望もねえなみたいな状態になってる。そんな状況で皆さんこれ喜んでいいのかどうかっていう部分なんすけど、税収は過去最高なんですよ。すごくないですか?大企業や金持ちに対しては優遇しているはずなのに、どうして税収が過去最高になるのかといったら、とっちゃいけないとこから搾り取ってるからですよ。
00:30:37 ひどい話ですね。しかも6年連続ですよ。金返せって言っていいんですよ。金返せってみんなで言うべきなんですよ。でね、このような状況を迎えた場合に、社会全体としてどういう現象が現れるかといったら、倒産件数がこれどんどん増えていくわけですね。
00:30:56 これ11年ぶりに1万件を超したっていう2024年の倒産件数で、過去、私たちの業種の中では過去最高の倒産件数ですって言われる方々が非常に増えてきてます。こちら。この表の中にあるほとんどが、過去それぞれの業種の中で過去最高の数倒産しています。
00:31:18 例えば飲食店。これたまに見ますよね。自分の街の中であれ?去年できたあそこの居酒屋もう潰れてんの?みたいな話とか、そういうのを目にしたことあると思うんです。なので飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋とかは結構潰れてる。
00:31:34 結構どころか過去最高に潰れてる。それだけじゃない。農業潰れてます。米作ってる農家これ潰れてます。建設業も職別工事業で介護事業者も潰れてます。過去最高です。訪問介護事業者も過去最高の倒産、衣料品小売業者も過去最高、児童福祉事業も過去最高の倒産、医療機関も過去最高、病院診療所も過去最高、歯科医院も過去最高の倒産。
00:32:04 これ、このままいったらどうなるの?って話ですよ。生活していく上で絶対いるインフラがどんどん潰れてての今なんすよ。で、この物価高に負けない賃上げが皆さんにも届くようなことを私たちやっていきたいと思ってます。みたいなこと言ってるんですけど、全く間抜けな話しかしてないんですよ。
00:32:23 物価高で苦しんでるだけじゃないんですよ。30年不況だったんですよ。不況が続いてるんです。そこに心で物価高っていう三重苦で今何しますか?そう問われているのが政治の方なんすけど、政治の方はいや、この物価高を乗り越えられるようにって。
00:32:40 物価高、物価高って全然この国の状況をちゃんと見れてないじゃないかって話なんです。やらなきゃいけないのは徹底した経済政策なんですよ。徹底した経済政策、賃金上がるような社会をみたいなこと言ってますけど、賃金上げられるんですか?ってことですよ。
00:32:57 賃金上げてますよ。大企業も中小企業でも676%賃上げできたんですって。これはどこだ?商工会議所が発表してます。ただし、この賃上げを行った企業のうち63。4%は防衛的賃上げ、つまりはこれ売り上げがむちゃくちゃ上がったとか、そういうのないんですよ。
00:33:21 超黒字だから還元しますとかじゃなくて、いやもうやばい、自分たちもやばいけど、赤字だけどこれもう賃金上げるしかないんだ。どうしてですか?人が離れちゃうからなんだみたいなギリギリのところでの賃上げなんです。じゃ、これできたからよかったけど、この先こんなこと続けられるかというと多分無理ですよ。
00:33:42 もうチキンレースしかないかもしれない。倒れていく可能性が高い人たちがどんどん増えていくっていう。じゃあどうすればいいんですか?つったら、30年の不況に頃まで物価高っていう状況の中をどうやって乗り切れって言うんですか?個人で頑張れっていう民間が頑張れっていう、それが無理だったから30年不況が続いてるんですよ。
00:34:04 本気出すのは政治の側なんですよ。本気にならなきゃいけないのは政治の側なんです。しかも国家は通貨を発行できる権力を持ってんだから、とっととやらなきゃダメなんですね。で、じゃあ何をやらなきゃいけないですか?つったら、じゃあまず景気を良くする以外、賃金が上がるってこと、あり得ないじゃないですか。
00:34:24 無理に賃上げしてるところはそのうち潰れますよ。だから全体的に賃上げが叶うような、景気を良くするっていう政策を打つしかない。じゃ、景気を良くするためには何ができますか?何をしなきゃいけないですかってことを、ちょっとその基礎的な部分を10秒ほどの映像でちょっと皆さん見ていただいていいですか。
00:34:44 こちらです。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。ちょっと音の調子がこちらからは分からないんですけど、後ろの方、今の音聞こえました?
00:35:15 聞こえてる?何が何を言ってたかと言ったら、あなたがジュース買ったとしますよね。その時にお金を払いました。150円です。その150円のお金はどう広がりますかね?どう波及しますかね?っていう話なんですよ。で、見ていたら、リンゴを作った農家にも入るよね。
00:35:35 で、それを農家から工場にジュースにするために工場に運ぶというトラックドライバーにも当然これ分配されていくお金なんすよね。それが全てとは言わないけれども、工場でジュースにするという仕事にもお金が落ちるし。で、そのジュースを詰めるパックを作ってる別の工場の労働者というところにもこれお金が回るわけですよね。
00:35:57 150円。どんだけサービスのお金が波及していくという話なんですね。社会にお金が広がっていくっていう道筋みたいなイメージですけれども。何が言いたいかと言ったら、これはものすごくシンプルで、あなたの消費をするっていう行動、物を買うという行動、それが回り回って誰かの所得、給料に変わっていきますねという話なんです。
00:36:26 誰かの消費は誰かの所得に当たり前、誰かの支払いは誰かの受け取りに。当たり前のことなんですよ。これじゃあ何をしなきゃいけないですかと言ったら、景気を良くするためには、みんなが今よりも必要なものを手に入れられる状況を作らなきゃいけない。
00:36:45 軍資金を渡さなきゃダメなんすよ。国から消費が弱ってる時には、国から軍資金を渡し、例えば減税、例えば給付金、例えば社会保険料を減免。いろんなやり方があるんですけれど、まずは景気を上げるために、個人、民間で無理な場合には国がさっさとやらなきゃダメなんです。
00:37:04 あなたの使えるお金を増やした上で、必要なものを買ってもらう。それが壊れれば、当然お金は誰かの所得に変わっていくという話なんですね。これが景気が悪い時に当然やるべき政策で、世界中で行われている経済対策であるってことなんですけれども、日本はそれが弱すぎるんだってことなんです。
00:37:25 だからこんなことになってるんですよ。これまで紹介してきたような状況で、ここでですね、皆さんに私たちは消費税廃止だってことを言ってるんですよ。そんなの無理だって思われてる方、結構いらっしゃるんですけど、そうじゃないんですよ。消費税っていうのは、あなたの社会保障のために集められている税金じゃないんです。
00:37:46 そもそも違うんですよ。後付けなんですよ。そんなものは。3で始まった19えーと9年消費税。それ以前の議論を見たら、直間比率の是正なんですよ。直間比率。直感って何か?それは直接と間接の頭文字なんです。直接税って何ですかって言ったら、大企業が払うような法人税であったりとか、高すぎるじゃないか。
00:38:11 俺らの法人税、あんたに対して議員バッジつけられるように、組織票と企業献金、熱心に何年何年にもわたって応援し続けてるのに、どうして俺たちの税金こんな高いままなんだ。もっと安くしろ。安くするためには別の税金を作れ。間接税だ、消費税を導入だ。
00:38:33 俺達の税率を下げるために、みんなから薄く広く取れっていうような考え方がベースにあるんですよ。これが消費税なんです。じゃあ実際に見ていただくとこうなります。こちらなんですけれども、はい、ごめんなさいね。後ろの人を雰囲気で捉えてくださいね。まだこれ、階段を降りるように階段左側からどんどん右に向かって下がっていきますよね。
00:38:57 これ法人税率なんですよ。で、左側が19えーと1年、右側が2019年。つまり数10年に渡って法人税は下げられ続けてるんですね。どうしてこんなに下げられるんですかってことなんですけど、ものすごくシンプルでこうなるんです。縦に入っていました。消費税なんです。
00:39:16 消費税35、えーと0。その前後を見てください。その前後を見れば、消費税が増税されるたびに法人税下がる仕組みになってんですよ。社会保障を支える、そんな話は後付け。今でさえも消費税が上がれば彼らは下げてもらえるんですよ。そういう取り決めなんだから、それをずっとやってきてるんだから。
00:39:39 こう見ると、消費税、だいたい法人税率、法人法人税自体を穴埋め65するために消費税使ってるみたいな感じなんですかね。だいたい計算でいくとむちゃくちゃでしょう。つまりはみんなに払ってもらってる消費税は大企業に減税するためがほとんどの理由ですから。
00:40:03 それでも私は大企業に減税を続けてほしいから消費税はあるべきだと思っている人はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ、言っていいんですよて上げるのが面倒くさいとかそういうことじゃなくて、本当に皆さんそんな感じですか?それはそうですよね。
00:40:19 関係ないですわね。大企業に減税してあげるために、どうして私たちが10%もの負担を、買い物をするたびに、取引があるたびに10%もの罰金を払わなきゃいけないんだって、おかしな話ですもんね。あまりにもあり得ないようなふざけた話なんです。
00:40:34 これ。どうしてそれが本当なんだったら、テレビ新聞がそれを言わないんだって話なんですけど。ごめんなさい、言えないんですよ。大人の理由があって。大人の理由って、なんだって大人の事情があって、新聞とかって言ったって、軽減税率の対象でしょ。ごめんなさいね。新聞の方いらっしゃるのに、新聞の方いらっしゃるのに、申し訳ない。
00:40:56 軽減税率の適用されたものですよね。自分が飴玉もらってるものの消費税そのものに対して、何かしらそれが不利になるようなことってなかなか口開けないですよ。当たり前の話ですね。利害関係者ですよ。テレビはどうですか?って考えたら、テレビの株主って。
00:41:16 新聞社なんじゃないですか。それを考えたとしたら、ここはもう運命共同体でしょう。テレビも新聞もそんなこと言いませんよって。当然のことです。で、消費税をやめた場合に、ちょっと待って、その前にもう1個付け足して言いたいんです。消費税はこのような形で。
00:41:36 ある意味でのひと握りの人たちにプラスになるような形でずっと来てるってことですね。これを止めちまおうぜって私たちは言っている。どうしてかっていうと、大企業を優遇するためのこんな税金は良くないだろうっていう話だけじゃないんですよ。
00:41:52 一番は消費税を消費税を上げる度に日本の消費が落ち込み続けてるんです。だって消費に対する罰金だから。消費税を上げるために国内の消費が弱る、消費が弱るってことは当然所得も減っていってるんです。誰かの消費は誰かの所得でしょ。
00:42:14 所得が消費が減れば所得も減る。消費者買ってもらえないってことが広がっていったら、当然これ投資をする人たちもいなくなりますよ。そういうことですね。じゃあどれぐらい下がったんですか?消費税で消費がってことを見ていただきますね。例えばですけれども、ちょっと待って、それの前にGDP5か簡単に学校で習いましたよねって覚えてます?
00:42:39 私忘れてたんですよ。政治家なるまで。すいませんね、GDPって何ですかつったら、簡単に広島県内のGDPつったら広島の皆さんの儲け、儲け、儲けを全部足したもの。日本のGDPは日本全体の儲けを足したもの。これGDPなんです。国内総生産GDPってどういうもので構成されてますか?
00:43:04 つったら、この4つですと、左から見ていくと個人消費。あなたが使うお金、続いて民間投資、設備投資をしますとか、そういう話ですね。で、続いて政府支出、政府が出す金、そして純輸出。国内だけ見ると、この左側の3つだけで話はできるんですけれども、例えばこれを数字にするとどうなるか、こうなるんですよ。
00:43:30 出し円ありがとう、GDP、みんなの儲けを足したもの、つまりは景気を良くするためにはこのGDPが拡大していくようなことをしなきゃいけない。じゃあ、このGDPの中で景気を拡大させるための一番大きなエンジンは何ですかと言ったら、個人消費なんですよ。
00:43:50 あなたがお金が使えますか、使えませんか?で、この国の景気は大きく左右されるってこと。個人消費が弱まれば景気も当然悪くなるし、国も衰退していくんですよ。その30年が日本だから、個人消費、まずは個人消費っていうところを大きく底上げしていくような。
00:44:10 だってGDP全体の54。3%ですからね。一番大きなエンジン、ここをしっかり回転していけるようなことをやらなきゃいけないってこと。だから消費税廃止だって言ってるんですね。過去の消費税の増税がいかに日本のこの個人消費を弱らせてきたかってこと。
00:44:28 次見ていただきます。こちらです。民間消費、民間最終消費支出、つまりは個人消費がどれだけ減少しましたかってことなんですけれども、皆さんご存知ですか?リーマンショック、100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショック、リーマンショックの時に落ち込んだ個人消費は-4。1兆円。
00:44:51 100年に一度の不況で個人消費が-4。1兆円減りましたっていう話。消費税の場合どうなんですかって見てください。これ、消費税5パーで-7。5兆円ですよ。つまりはリーマンショックを超えてるんですよ。だってリーマンショック41、-4。1兆円でしょう。消費税5の-7。
00:45:14 5兆円ですから。で、消費税えーとでも-106兆円。リーマンショックの2倍以上ですよ。これ。-4。1兆円の何倍ですか。-106兆円は。続いて消費税の10%は-1えーと。4兆円ですよ。要は、リーマンショックって100年に一度の不況と呼ばれたことなんだけれども、この国ではリーマンショック超の状態が4回、4回起こってるんですよ。
00:45:42 リーマンショック含めて。消費税の増税によってこれだけの消費が落ち込むってことは、この分だけ誰かの所得に回ることも落ち込ませるし、それだけ消費が冷え込むってことは、企業側が投資するということもどんどん衰退していくっていう30年に渡って景気が悪い時にこれだけ何度も増税するようないかれた国家は日本だけなんです。
00:46:09 どうしてか。こうなるのが嫌だからやらないんです。他の国は。で、ちなみになんですけど、増税してしまった。そっから落ち込みました。落ち込んだ後に増税前まで経済が戻るというのに、どれぐらい時間がかかりますか?って。それをちょっとご覧いただけますね。
00:46:28 はい、こんな感じです。こんな感じです。わかりませんね。なのでちょっと説明しますね。まずこちら消費税5%。これ回復するまでに3年9カ月かかってます。リーマンショックは1年9カ月だったんです。リーマンショックの落ち込み、元に戻るまでに1年9か月。消費税5%は回復するまでに3年9カ月、そして消費税えーと%では5年経っても回復しなかったんです。
00:46:58 5年経っても回復していないのに、もう一回増税したんです。行かれてますよね。すごくないですか?回復する前に上げちゃったらどうなる?これが重なって4年経っても回復しないまま。そして先程の1えーと。4兆円というような損害になってると。
00:47:18 申し訳ないんですけど、こういう経済政策を打ってどういう結果が出たかってことを検証した上で、やっぱりこれはまずいよなっていう風になっていかなきゃ、この30年の失われた30年、日本が破壊された30年というのは取り戻せないんですよ。にもかかわらず、そこは見ずに、この先進んでいって、今この局面でも減税しないっていう判断してて、おそらくこの先は増税されると思います。
00:47:47 消費税自体が、この国の経済が落ち込もうが、みんなが苦しもうが関係ないんですよ。消費税増税によって自分たちの利害関係者が。
00:48:00 これによって利益を上げられる、減税してもらえるっていうことのバーターでこの国を腐らしてきたんですから、終わらしてきたんですから。あり得ない話でしょう。こんなのとっととやめましょうよって話なんですよ。消費税を止めると言っても、皆さんに大きな影響はそこまでない。
00:48:17 もちろん、消費税収のうち一部は社会保障に使われているから、その部分は穴埋めしなきゃダメです。当然、その穴埋め分はやればいいんですよ。逆に言えば、消費税を止めたことによって、これは日本の景気がこれ持ち直す、復活するということになっていくんですね。
00:48:37 最後に、こちらだけ長くなって申し訳ない。こちら試算してもらいました。試算です。シミュレーションシミュレーションをしたのは参議院、参議院の調査室、消費税0にした場合に一人当たり賃金どうなりますかと言ったら、何もしない場合と比べて7年後には35。
00:48:57 7万円増えますと。当たり前じゃないですか。消費に対する罰金を止めれば、消費に消費を喚起されていくという方向に流れていく。堰き止めていたものを外すということで経済を動かしていくってことになって、7年後にはこうなるでしょうと。勝手に数字を作ってるわけじゃなくて、参議院がこれを計算したってことですね。
00:49:19 何が言いたいかというと、これも社会変えていきましょう。じゃないと国に殺されるなと思ってますよ。私、生かさず殺さずじゃないですよ。もう既にもう生かさず殺さずの世界じゃない。もう逆に言ったら死にそうそうな頑張りやで終わっちゃうっていうね。
00:49:36 もうちょっと気にかけろよみたいな話ですよ。だって、お米だって買えない状態でしょう。2倍以上になってるはずですよ。今、主食の米さえ買えないような状態。1年以上前から米が高いって言われてて、米が高くなる米不足になるって言われてるのに、そんなことはあり得ないって言い続けた農水省ですよ。
00:49:53 備蓄米出すわけないやんかってずっと言い続けてきたのに、遅ればせながら出させていただきましたっていうのはこの数カ月前でしょ。あまりにも遅すぎて価格すら下がりませんよ。こんなイカた話じゃないです。しかも今も米自体が売り場にないという状況も大きな都市で起こってると。
00:50:14 もうこんなのあり得ない話ですよ。就職もまともに国民に食わせられなくて、生活という部分もここまで底が抜けるような状態にしちゃったような者たちは、もうそれは政府とか呼ぶのすらも失礼、強盗とかですね、もうそういうギャングとかって呼ぶのにふさわしいと私は思ってます。
00:50:33 はい。ある意味でそういう者たちから国を取り戻す戦いであるということですね。すいません、話長くなっちゃいましたけれども、数々政策ありますけれども、一つだけ消費税について皆さんにはご説明をさせていただきました。で、ここからなんですけど、皆さんには消費税とか経済とか別に特化しなくていいです。
00:50:52 あなたの興味のある政治的テーマ、何でも結構です。自由にお話しいただきたいで、それ政治と関係ないですよねみたいな話も歓迎します。何かしら誹謗中傷はですけれども、それ以外の範囲で私が作った歌を聞いてくださいみたいな。困りますよ。素直に困ります。
00:51:14 ちょっとどうリアクションしたらいいんだろうかと戸惑いますけれども、でもそれもOKとします。はい、自由にやってください。あなたの表現の自由、それを担保できる場所としてご活用いただければというふうに思っております。で、ルール説明させてください。3つあります。つ、1分以内、1分以内にお話をまとめていただきたい。
00:51:33 で、2つ目、2つ目は。1分以内で質問、5つあります。3つあります、10個ありますっていうのは勘弁いただきたいんです。一つ一つ丁寧に答えていくと、途轍もなく時間がかかって、最終的に二人しかマイク握れませんでしたねってことにもなりかねない。
00:51:50 なので一度の質問機会につき1問に絞ってください。それ以上何かしら他の質問がしたい場合には、再度手を挙げてその場を手に入れてくださいということです。3つ目が、これだけ大勢の方がいらっしゃるので、この後ですね、山本がお声掛けします。
00:52:08 どなたかマイク握ってくださる方はいらっしゃいますかっていう呼びかけをするので、お話しになりたい方は手を挙げていただく。その手を挙げていただいた方々の中から、私がじゃあ、あなたいきましょうかっていうふうに指名をします。で、指名を受けたぞ自分はと思った方は、揚げたては下ろさないでいただきたいんです。
00:52:28 マイクを配達してくれる人がですね、誰に渡せばいいか分からなくなるんで、山本に指名されたなと。ビビット来た人は揚げたては下ろさない、マイクが車では下ろさないという形でよろしくお願いいたします。3つですね。1分以内。質問は1問、そして揚げたてはマイクが届くまで下ろさないということでございます。
00:52:48 というわけで、やっていきましょうか。どなたかご発言いただける方いらっしゃいますか。どうでしょう。じゃあ、その前から3列目のその眼鏡をかけた女性の方でいきましょうか。手を挙げてみてください。
00:53:04 広島に来てくださり、ありがとうございます。弱者に寄り添うのが政治家には必要だと思ってます。能登半島の深夜炊き出し、本当に尊敬してます。これからの日本を、そして子供たちの未来を守ってほしいと思ってます。よろしくお願いします。応援してます。
00:53:26 いいんですよ。問題ないです。自由にやってくれと言いましたから。今エールをいただいた皆でしたね。いきなり怒られることもあるので、逆に私たちはほっこりしたんですけれども、何かありました?じゃあマイク渡してください。またお時間がありました。
00:53:39 はい。
00:53:40 あの、言い聞きたいこともたくさんあったんですけど、あの、ちょっといい後にまとめられないので、今日はお伝えできればと思って殺させていただいたんですよ。本当に広島に来てありがとうございます。ちょっと本当に。
00:53:55 私は地球の反対側から来たわけじゃないです。
00:53:57 からね。
00:53:58 なかなか広島に来られるっていう話は聞いてなかったので。ああ、そうですか。そうですね、良かったです。
00:54:05 申し訳ございません。
00:54:06 これからも応援してます。
00:54:07 済みません。本当は月2ぐらいで来れたらいいんですけどね。申し訳ございません。ありがとうございます。次の方行きましょうか。いかがでしょうか。じゃあですね、この列、このこのブロックの列の、はい、そちらの手が上がってる方。
00:54:24 政策でなくて島についてちょっとお伺いします。もし山本太郎さんが24時間後にお亡くなりになってしまった場合、その場合、島の求心力が下がってかなり下がってしまうのではないかと思います。また、島の運営とかマネージメントとかに関してもどうなのかという一般の有権者に対しての求心力、および島の中においてのマネージメントについて、その2つの方面からの危機管理体制、ちょっとお答えを願います。
00:54:59 死んだ後は知りません。もうね、上の方から見てます。で、もしも何かなんだろうな、裏切りそうな人がいたら、もう枕元に立ちます。もし、もしいけませんよ、そんなことをしたらって、そのような危機管理ですかね。それは冗談として、あの24時間後に山本が命を落としてしまったと、そういう意味での外と中のお話ですよね。
00:55:26 で、外向けに関しては、何だろうな、もちろん山本太郎という代表がいて、ここまでの大きさになったっていうのは事実だと思いますけれど、他の者たちもかなり実は力を持ってる者たちなんですよ。例えば国会の質疑であったりとか、様々な調査であったりとか。
00:55:46 なので彼らの認知度が上がっていくっていうか、腕のあるというか、何だろう、調査力だけじゃなくて、こう追求する力も結構持った人達がいるんだなということが世に知られるということも、私は時間の問題だなと思ってます。
00:56:02 山本太郎の1枚看板だから、なかなかそれがなくなったら何だろうな、困るだろうなみたいな話もあるかもしれないけれど、でもそうではなくて、山本太郎よりもできる人たちが集まってきてるってことです。ある意味でね。ある意味で私は芸能界に入ったりとか、下駄を履かせてもらってますよね。
00:56:22 何か有名人枠から来た人間だから。だから何だろうな、目立ちやすいっていうような特性はありますけれども、でも一方で議員としての実力という意味合いだったりとか、世の中を変えたいっていう熱という意味で山本太郎を上回ってる人たちは、れいわ新選組の中にはいるので、この人たちに対してしっかりと、何だろうな、これまで支持してくださってた方やそれ以外の方々も注目していただいて、それを広げていくっていう活動は続けていただきたいなというふうに思います。
00:56:51 じゃないとね、なんとなくそのまま解散しちゃうなんてもったいないじゃないですか。だって、バックに宗教も大企業もいないのに14議席まで伸ばしたっていうような野良の集団なんていないですからね。そう考えると、やっぱりこれはある意味での新しい形の市民運動から発展していった政党だってことを、やっぱりこの先も皆さんには支えていただきたいというふうに思います。
00:57:14 山本太郎亡き後も。内側の話ですね。マネージメントだったり、運営っていうのはどうするんだってことですけど、実際、党が立ち上がって数年の間は全て私通していました。全て私を通していた。どうしてかと言ったら、それをジャッジできる人がいなかったってことですね。
00:57:33 ある意味でその責任を負える人がいなくいなかったってことです。でも今は違います。逆に言ったら、以前の3割程度しか私は負荷がかかってないんです。もうみんな引き取ってるからってことですね。組織がちっちゃいながらも組織化していった結果、それぞれに責任者が生まれ、そして判断を委ねるという形になってるので。
00:57:56 だから山本太郎がいなくなったからとして、急に何だろうな、回らなくなるような状態ではないです。ただ、そうだな、大きな決断ですね。この選挙に対して、ここに出すのをどうするかみたいなことの最終決定みたいなものは私がしたりとかする場合もあるので、それが結構大きいですね。
00:58:14 国政の場合には、そういうことは誰かが引き受けてくれることになるのかなと思うんですけど、日常的な運営であったりとか、マネージメントっていうのはもう十分にそれは分割されている。もちろん全然人が足りてませんけどね。人員は足りてないけれども、一定その責任者であったりとか、どういう形で回していくかってものはもう形になってるから、一定のフローがあって、それに沿ってやっていってるっていう形ですか。
00:58:37 だから、そこまで心配してません、はい。だから山本太郎が24時間後にこの世からいなくなった場合には、ぜひそれで盛り上げていただいて、弔い合戦だみたいなね。
00:58:52 山本太郎がいなくなった、ここからさらに盛り上げていくぞみたいな形で、何かこう踏み台にしていただければというふうに思います。ありがとうございます。さあ、他の方いかがでしょうか。じゃあ、私が一番左側の列の野球帽をかぶって、あなたですね、手を挙げておいてください。
00:59:08 すいません。すいません。
00:59:14 質問します。2児の父親なんですが。今のままの日本に明るい未来を感じないんですよ。んで自分もここ数年まで政治に関心がなくて。今3えーとになるんですが、35歳ぐらいまで投票にも行ってなかったっていう感じですね。で、子供たちに少しでも明るい未来を生きてほしいので、投票に行くのはもちろんなんですが、それ以外に何か自分ができることって何かあるのかな?
00:59:43 っていう質問です。
00:59:46 ありがとうございます。3えーと歳、現在3えーと歳で二人のお子さんのお父さんであると35までは選挙行ってなかったんだということですね。早く気づいた方じゃないですか。それはそう思います。私、私自身もかなり無関心、無関心と、辞書で引いたら山本太郎と出るぐらい無関心だったんですよ。
01:00:14 本当にびっくりするぐらいで。そう言いながらも選挙に行ってましたよ。でも、前の日の見過ぎたら、やっぱりキャンセルしたりとかしてましたね。なのでもう何だろうな、いい加減なもんすね。で、やっぱり何だろう。今の社会は政治によって、今の社会っていうものに対して何かを変えるんだったら政治を通さなきゃダメなんだ。
01:00:38 で、それは決してハードルが高いことじゃなくて、それそういうことをできる社会にみんなで作っていかなきゃいけないよねっていう社会ってどうやって作られるものなんですか?っていうことを、もっと興味が持てるような形で学校時代に教えてくれてたら、多分こんな自分じゃなかったと思うんですよね。
01:00:54 もっと早くに何かしら決断したりとか、もっと何かいろんなものに対して口出したり声を上げたりとかするっていうようなことがあったかもしれないです。でも、そんなことがなかったんですよね。学校の授業でやってても、これいつ終わるんやろう?全然思わない。
01:01:08 衆議院と参議院があって、それからどうしたんやみたいな、全然面白ない学校の話みたいな憲法ってものがございましたね。いやいや、そんなみたいな何分やみたいな。あと10分で終わるなみたいな。もう多分そういうふうに過ごしてたと思うんですね。
01:01:23 もったいないなと思うんですけど、でもやっぱりものすごくドラマチックな話じゃないですか。世の中をみんなで作っていくんだぜって。本当はね。だから、もっと多くの人たちが興味を持って積極的に参加できるっていう状況が何か作られていかなきゃいけないんだけれども、それをなかなか入り口としてちゃんと受け取れてないっていうか、情報としてね、そういう教育っていう部分にも問題があるかもしれないし、教育を受ける側にも問題があったかもしれないんですけれども。
01:01:54 ごめんなさい、何が言いたいかってことですけれども、私が選挙に出て以降を、結構60代の方で70代の方にもいましたよ。今まで選挙は一回も行ったことないって、もうドヤ顔で言ってくるんですよ。一度も行ったことがないって。
01:02:08 でも決めた。今回は入れるぞって。本当ですか?ありがとうございますっていう話になるんですけれど、なんだろうな、逆に言ったら、ご自身の周りにもそういう方々がいらっしゃるかもしれないですよね。そこなんですよ。で、自分が1票を投じる以外に何かやれることはありますか?
01:02:26 社会を変えていくためにって言われる時に、やっぱり自分の周辺で同じようなシチュエーションというか、政治なんて期待しないよとか、政治何ですかそれとか色々な人達いると思うんですね。そういう人たちに対してアプローチしていくっていうのは、あなたの1票が5票になったり、あなたの1票が10票になったり、そういう変化になっていくわけですよね。
01:02:48 ある意味で、あなたがこの人たちに託したいなっていう政党だったり、グループっていうところを推していく推しに対してもっと力を持たせるっていうことのための、あなたがスポークスマンというか宣伝上手になっていくということが一番の近道じゃないかなっていうふうに思います。
01:03:07 なので、ぜひ周りの方にも声かけというか、細かく政策の話をして分かり合えるとかっていうのもパターンとしてありですけど、だいたい政策の話とかしだすと眠たくなったりとか、面倒くさくなる人もいますから、創価学会の人から聞いたのはお願いね、この人ものすごくいい人なのよみたいな、ものすごいびっくりした世界観で徳を積んでいくとか、1票ずつ積んでいくことをやられてるってこと聞いたことがあるので。
01:03:38 だから人によってこう誘い方というか、お声がけの仕方を変えていくっていうのも重要かなと思います。そんな自民党なんてあなた支持してないでみたいなお説教みたいな感じで言っちゃうと話進まないですもんね。逆に言ったら、もうちょっと何だろう、相手によってどういうアプローチが一番こう距離を縮められるかってことは、おそらく肌感的にわかると思うんですよね。
01:03:58 これまでのお付き合いの中で、そういう形でぜひ広げていただければというふうに思います。ありがとうございます。作法がいかがでしょうか。どうでしょう。じゃあ、そうですね、そのお友達ですか、そのルート66の方とそのお隣の方は、今二人とも手を挙げてましたけども、二人ジャンケンしてもらっていいですか。
01:04:23 勝った方にマイクを。
01:04:26 太朗さんいつも最前線で戦ってくれて本当にありがとうございます。礼は立ち上げ当初から応援してますんで、田野さんをはじめとして、議員の皆さんと、そして候補者の皆さんも、そしてスタッフの皆さんも、どうかご体ご自愛ください。本当にお願いします。質問です。太郎さんの国会質疑にいつも感銘を受けてます。
01:04:49 その相手のいわゆる詭弁とか、そのもっともらしい言い方に惑わされずに本質を突くその姿。それがすごいなといつも思ってます。で、自分はその情報の精査っていうのが苦手で、SNS上のそういう詭弁だったり、もっともらしい言い方とか話にちょっと流されがちになったり、騙されそうになったりするんですけど、その太郎さんみたいにその本質を突く、そういう何か勘所みたいなのがあるのかどうかっていうところとか、そういう何か思うところあれば、ちょっとお話を聞きたいです。
01:05:22 お願いします。
01:05:24 ありがとうございます。情報の取捨選択をどうすればいいかっていう部分だったりってことですかね。難しいですよね。だって情報溢れてるから。で、テレビが本当のことを言うとは限らないってことですね。要はバイアスがかかっちゃう。それはそうですよ。だってスポンサー頼みなんだもん。
01:05:42 彼らの運営は主にスポンサー企業からの広告収入なわけでしょ。テレビつけるたびにコマーシャルが流れますよね。あれが支えてるわけですよ。曲を。そう考えたとしたら、やっぱり言えること、言えないこと、踏み込めること、踏み込めないことっていうのは当然出てきますよね。
01:06:01 それが大人の世界でしょう。でも、それって困るんですよってことですね。やっぱり情報を得たいっていうか、報道というところに身を置いている人たちが何かしらの忖度をされるってことは、それをこの国に生きる者たちがちゃんとした情報を得ないってことにもつながりかねないことなのだから、やっぱりそこら辺はもうフルスイングで行ってほしいなとは思うんですけれども、なかなか大人の社会って、大人の世界っていうのはそうはいかないんだろうと。
01:06:24 じゃあ自分の中でどうやって情報を見ていきますかってことなんですけど。でもやっぱりネットの中とかって煽り気味のものとか、目につきやすいものが多いじゃないですか。だからそういうところについつい目が奪われるっていうのは仕方がないことですね。
01:06:37 で、雑誌とかでも、昔、電車の中とかにこうつり革広告みたいなものが出てて、それも結構何か短い言葉で、こうなんかどぎつい話だったりとかって言ったら、やっぱりね、目を目視でその中身が読みたくなるみたいなものもあるので、ある意味でそれは何だろう、宣伝としては成立してるんでしょうね。
01:06:54 そこに呼び込むためのそういうものに目を通しても別に問題ないと思うんですよ。っていうか、自分が興味をそそられるものに何かしら目を向けるというか、調べていくっていうのは当然のことだと思うから。何が言いたいかといったら、1個だけの情報で決めない方がいいなとは思います。
01:07:13 自分自身はこれは大まかになっていったときに、じゃ、ちょっと他の報道からどういう出方がしてるかとか、例えばね、何だろうな。政府が、例えばですけれども、能登半島で地震が起こりました、政府はこういうことをやっていますってことを政府発表で見たとします。
01:07:35 政府発表で見たとして、そこからさらに何が必要かつったら、じゃあ各報道はどういうような並びでっていうか、どういうような内容で報じているかで、だいたい全国紙ね、全国全国的な、だから中国新聞とかっていうような、そのご当地のすごく視野の大きい新聞とかじゃなくて、だいたい全国のおっきな看板を掲げてるような新聞社のやつも見れば、例えば何だ、能登の能登地方のそういうシェアがある。
01:08:06 地元紙にも同じような情報を得たりとかしながら。で、逆にその現地に入ってる人たちの情報を得たりしながら、じゃどれが本当なのか、何が言われてて何が言われていないのかみたいなところを何かこう調査していくっていう感じなんですかね。
01:08:24 何かごめんなさいね、話がまとまってないように思うんだけれども、一つの情報だけで、これはこうなんだなっていうふうになかなか決めないっていうことが結構重要かもしれないです。いくつもの情報を合わせた上で、それぞれに共通する部分だったりとか、それだけじゃなくて、自分の中で一番ストンと落ちるもの、なるほど、こういうことなんじゃないかなとか。
01:08:48 そういう部分を探しながら何か前に進んでる状態ですかね。ごめんなさい。このホームページだけ見てればいいよってことを言えば簡単でいいんですけど、なかなかそうもいかず。なので事実関係は何なのかっていうことを調べていくためには、複数の情報を何かこう複数の情報に頼っていく。
01:09:10 で、その中で共通点だったりとか、いろんなものを結び合わせていったりとか、自分の中でこういうことか納得のいく部分をチョイスするとかっていうような感じですかね。ごめんなさいね。何かうまいこと言えなくて。
01:09:25 結構な疑り深い性格でもあるんですよ。素直な部分もあるんですけど、疑り深い部分も結構あって、そういう部分が結構何か直感としてこれこういうことなんじゃないの?っていう方向性で調べていくと、ぶち当たったりとかしたりとか、そういうこともありますね。
01:09:43 なので動物的な感覚と、もう一つはそういう情報を集めながらっていうところの2つでやってる感じですかね。ごめんなさい。何かちゃんとした答えになってないですけど、申し訳ありません。ありがとう方はいかがでしょうか。どうでしょう?じゃあ一度手を下げてもらっていいですか?
01:09:59 今日れいわ新選組のこの違うなれいわ新選組の政策よく知らない、もしくはれいわ新選組の支持者ではないということで、今日お越しいただいた方はおそらく15名ぐらいいたと思うんですね。もう一回手挙げてもらっていいですか?
01:10:14 いいですか。
01:10:18 常連の方で手を挙げている方はいませんよね。知りませんよ。初めてですみたいな顔をして一度下げてください。すいません、ありがとうございますで、次ここからですね。何名かの方々には今日初めての方、ある意味で令和の支持者ではない、もしくは令和の政策をよく知らないという方々に次お話伺うっていう感じでちょっと進めさせてもらっていいですか?
01:10:39 すいません、せっかくなんでじゃあ令和。新選組の支持者ではない例新選組の政策をよく知らないと言われる方々の中で、直接マイクを握りたい方、どれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。結構いるよ。むっちゃ若手もいるし。じゃ、ちょっと待ってください。今手を挙げた人を忘れないでくださいよ。
01:10:58 じゃあファイル渡しましょう。ごめんなさい。今ね、スタッフの方から色付きのファイルをお配りしております。何のために配るかと言ったら、後でマイク、この人に渡してよという意味合いでございます。ありがとうございます。ちょっと待てよ、これ1分でやっちゃったらこれで終わっちゃう可能性あるね。
01:11:17 30でいく。ごめんなさい。その後にもですね、それ以外の方にもちょっと発言された方がいらっしゃるかもしれないから、今では新選組の支持者ではない、そして政策をよく知らないということでファイルを渡した方、30秒で質問していただいてもいいですか?
01:11:36 申し訳ない。ありがとうございます。30秒無理やでって方、意外といけるってこと簡単に言います。憲法改正どう考えてますか?6秒です。消費税の廃止、財源をどうするんですか?7えーと秒です。意外といけるもんでしょう。30秒と言ったらもうちょっと時間がありますので、ぜひそのような形でよろしくお願いいたします。
01:11:55 じゃあ、順番にマイクを回していく形で、今ファイルを渡された方、順番にマイクが回っていきます。ではどうぞ。
01:12:12 すいません、僕はは支持者ではありませんけども、ちょっと話を聞いていただきたいと思い、今回消させていただきました。結論から先に言いますと、なぜ政府はこんなに動きが遅いんだろうという不信感でいっぱいです。例えば、山本代表と同じように、我々就職氷河期世代なんですけども、こんなに放置してれば今の少子化問題、賃金が上昇していない問題、いろいろあると思うんですけども、なぜこんなにスピードが遅いのかというところが聞きたいとこです。
01:12:47 一言で言うと愛がないんですよ。愛がないんですが、愛LOVE気持ちがないんですよ。だって。
01:12:59 国民がいるから国が成立しているわけですよ。当たり前ですよね。ただただ人間が生きてるっていうだけでも生きていけるわけですよ。でもそこに国を作ろうってことになったとしたら、当然人々を大切にするような国じゃなかったら、国なんて成立しませんよねってことです。
01:13:16 国家のために人々はって何言ってんだよって話ですよね。国家のために人々がいるんじゃない、人々のために国があるんだって考え方をするならば、当然その生きている人々に対して、例えばですけども、就職氷河期、ある意味でこの国がジャパンアズナンバーワンと呼ばれて、世界経済の2割近くを握っていたっていう状態からどんどん転落していくわけですね。
01:13:39 で、一番転落したのがいつかと言ったら1997年なんですよ。消費税5パーに上がった年、その翌年から本格的経済不況に入るわけです。で、その年ぐらいから就職氷河期、これどんどん拡大していったわけですよね。一生懸命勉強してね、いい大学に入ってね。
01:13:57 で、いい会社入ったらもう一生安泰。家買って車買って、で、家族とねみたいな話がもう当たり前のことのように、もうもうなんだろうな、神話のようにずっと伝えられてきた世代ですよ。でも社会に出たら違うかと。就職なんかできなかった。
01:14:14 就職できなくてどうなったか。初めての仕事がパートアルバイトですみたいな形だったり。非正規ですと一旦古くなった自分が新たに正社員としての立場を獲得しようと思ったら、これとんでもない苦労なんすよね。だって新卒命の国だから。で、景気が持ち直した時に正社員を雇用しますという話になった時には、その年の新卒が選ばれたりとか、だから一旦古くなった自分はいつまでも浮かび上がれないみたいな状況で泥水すすりながら生きた人たちが大勢いるのが就職氷河期の世代。
01:14:50 ロストジェネレーションで、その後にはおそらく前職世代もいると思うんですよね。リーマンショックで割を食った人たちだったりとか、とにかくその就職氷河期と呼ばれるような人たちっていうのは、ものすごく人口の数がいて、要は次のベビーブームを作るためには絶対に大切にしなきゃいけない世代だったにもかかわらず、ここに対して蛇口を絞って金を流さない、救済しないってことを決めて放置し続けたってことですよ。
01:15:18 結果どうなりましたか?とつったら、全ての世代において所得が一番しんどい状況になっちゃった。世の中の景気が少しずつ戻ったとしても、その世代が一番割を食っていると言えるような世代になっちゃったってことですね。で、その世代も今いくつぐらいですかと言ったら、もう40から50ですよ。
01:15:37 30後半から50代前半ぐらいで、そのロストジェネレーションと呼ばれるような人たち、就職氷河期、そういう人たちのその第1世代は、もう親の介護にも入っちゃってるような世代だから、親を見送った後に自分も高齢者になってみたいな。あれどうなるんですか?
01:15:54 ってことですよ。道端で死ぬしかないのかみたいな状況がリアルにあるってことですね。で、ここに対してちょっとの手当てをしやがれってことはもうずっと言い続けていますけども、そこに対してなかなか本気にならないってことですね。どうしてこんなに動きが遅いんですか。
01:16:10 さっき一言で言いましたけど、愛がない、その人間に対しての、国民に対しての、この国で生きる人々に対しての責任感であったり、やっぱりそういう気持ちが圧倒的にないんでしょうね。どっちかつったら自己責任だろって。大変なんだ、生きるのみんな大変だもんねって。どうしてあなたが大変なことになったんだろう。
01:16:32 あなたが頑張ってこなかったからじゃないかな。自分の胸に聞いてみなみたいな大上段から常に冷笑系で見続けるような政治だから、こんな状態になっちゃうんですよ。違うだろって。経済を安定させられなかったっていう国の責任はどこに行ったよと。
01:16:49 それだけじゃなくて、例えばその少子化がこれだけ拡大したっていう理由に関しては、少子化にならないように、ベビーブームをもう一度起こせる世代に対してしっかりと手当てをしてこなかった。国家戦略の誤りであり、それだけじゃなくて、若い人たちに対して教育を無償化ではなくて借金を背負わせて利息まで取っていて、国がサラ金みたいなことをやって、600万人ぐらいの人たちが10兆円もの借金を背負っている状態。
01:17:18 奨学金ですね。こういうもので、結局結婚するってことも難しいとか、自分一人で生きるだけで精一杯なのに、家族なんて作れるわけないよなっていうことが普通にあるわけですよね。何が言いたいかってことなんですけれども、政府はなぜ動きが遅いんですか?
01:17:36 って。動き遅くすればするほど、救済する人数少なくて済むでしょう。そういうことですよ。役所に行きました。困ってますって言ったって、こっちがメニュー知らなかったら向こうから紹介されないでしょう。どうしてですか?って紹介しちゃったら、その分コストがかかるからですよって。
01:17:54 そういうことですよ。腹立つでしょう、こういうやつら、僕はさんとダメなんすよ。本当にひっくり返したのダメなんです。
01:18:06 何だろうな、この国においての唯一の財産は何ですか?ってことですよ。人間以外ないんですよ。これ。人間を大切にしない国、資源もない国で、何もない国で、唯一人間だけが資源財としての資源。この国の宝として人間がいるのに、その人間さえも切り捨てるようなことして、その責任も取らずにフォローもせずに、逆に言ったら、もう高齢世代もそうでしょう。
01:18:36 老老介護が当たり前みたいな。なんで老老介護やねんって話ですよ。介護離職普通みたいな。
01:18:46 介護殺人も普通みたいな。一番危険じゃないですか。だってその当事者たちを外からの目が入らない家の中に閉じ込めてしまうような状況っていうのは、誰も救われない状況の中で、もう限界を迎えて、もう命を奪うしかないかと、いうような状況は、もう日本で普通にいっぱいあるわけですよね。
01:19:07 こんな悲惨な状況、ありえないですよって、それはもう国民生活を想像するということさえもできないような者たちがこの国を仕切っているってことだと思いますね。想像力の欠如、愛情の無さ、何よりもどうせ金出すんやったら票や金につながるようなところに金を出したんやな。
01:19:28 俺のお得意様とかさみたいな感じなんですよ。あんたらに金を出したって、選挙行くかどうかもわからへんしさって。で、この間まで応援してたけど、何かあった時にもう応援しなくなったみたいなこと言ったりとか、ややこしいんや、一般庶民はって言うような感覚なんでしょうね。
01:19:45 だからそこに対して愛情かけたり金をかけるってことはしたくないってことね。本当に本当にこういう人たちは政治的死を迎えてほしいと思ってます。はい、ごめんなさいね。本当にこういう人たちに死んでほしいですみたいなこと言ったら批判されちゃったんすね。あの人間のことを死んでほしいとかいうような投資的なものなんだって言われたから、政治的な死を迎えていただきたいと思います。
01:20:08 言い方変えてね。ある意味で政治家の生殺与奪、その人が生きるのか死ぬかということの、その源を握ってるのは誰ですか?それ皆さんなんですよ。すごいですよ。超絶権力者なんですから。皆さん。あのね、ちょっと高齢者があまりにも多い国会の中で、そういう高齢者たちが悪いこといっぱいしてる国会、何とかしてほしいと思います。
01:20:32 つまりは何かっていうと、定年制を迎えて定年制みたいなものを導入してほしいんですねって方がいらっしゃるんです。それを私は違うと思ってるんですよ。年齢によって仕事ができるできないってことは分けられませんよね。もちろんそういう部分もあるし、その長きに渡り政治に関わってきたっていう人達は、おそらくその中に1遍にいろんな知見が積み重なってるから、この国にとって必要ないろんな知識もあると思うんですよ。
01:21:00 例えば外交であったりとか、いろんなことに関して、それを年齢だけで打ち切られるっていうのはやばい話なんです。本当にその人が必要がないんであるならば、その選挙区の人たちがクビにすればいいんですよね。人員を生かすも殺すも有権者の気持ちひとつなんですよ。
01:21:16 心ひとつなんすよ。それができる最大の権力を持っているのが国民なんですよね。いですね。あなたが一番偉いんですよ。あなたが一番力あるんですよね。そういうことです。なのでこの国に生きる権力者は誰なのか。皆さんですと、その力があればひっくり返せるんですと。
01:21:39 50%が投票を捨ててるような状況であるならば、これはどうにもならないけれど、多くの人たちがここから何とかしていかなあかんじゃないかというふうにもう一度思い出すことによって、社会は確実に変えられますから、そういうルールなんですよ。そんなルールもなくてひっくり返りもしないんだったら、私、こんな面倒くさいことやりません。
01:22:04 こんなややこしいことに足突っ込まない、変えられる可能性がある。その1点だけで徹底的にやってやりたいなっていう気持ちになってるってことです。やっていきましょうね。ありがとうございます。非常に悔しい思いをいっぱいされていると思いますけれども、だからもう本当によく言われましたよ。
01:22:23 役に立たないやつらだって、私たちの世代ね、学校のクラスとかで、中学の時とか高校の時とか、74年生まれなんですけれども、お前ら74年生まれロクでもないなとか、もう散々言われましたけれど、でもその74年だったりとかわかりません。その氷河期だったりとか、ロスジェネって言われた人たちが社会をひっくり返して、新しい世の中を作ったって言われるようなこと夢見てます。
01:22:44 はい。中卒が世の中変えてやったぜみたいなね。私、中卒なんですけど、そういうことを何かこう妄想しながら頑張ってます。ありがとうございます。さあ、次行きましょうか。ありがとうございます。次の。
01:22:59 ありがとうございます。支持者じゃないっていうことで、どこ支持してるからから始めると国民民主党です。でと言いつつ数少ない減税はなんで沿革的には応援してるんですけど。で、なぜ応援してないかというと、やっぱり国民民主は予算を人質にとったりして、与党にならなくても政策を進めてくれそうな感じがする。
01:23:22 さっき他の方が質問してたように否定から入ると良くないって言うんですけど、令和さんすごく自民党とかして何してんのこいつらみたいな。さっさと辞めてくれみたいな、そういう否定から入るから、もう与党にならないと何にもしてくれないような感じがして、ちょっと支持できないなって。
01:23:39 でも減税はなんでできれば支持伸ばしてほしいと思ってて、もうちょっと調整して、与党じゃなくても政策を実現していけるような振る舞いをしていただければいいなと思ってます。
01:23:51 はい、ありがとうございます。国民民主党の支持者の方からでした。ありがとうございます。あのー、何だろうな、仲良しクラブじゃないので、結局政治の中で対決よりも解決っていう話ですよね。国民民主党のスタンスね、対決なんかしたことあったっけ。対決したふりは見たことあるよ。
01:24:17 でも対決はっきりしたことあったんだったら30年不況続く。
01:24:23 解決なんて何もしてませんよ。何がといったら、やっぱりこれまでの政治のどの部分が悪かったのかってことは、国民自体が認識しなきゃいけないことなんですよ。オーナーが認識しないことにはジャッジできないから。で、ひとつ言えることは何かと言ったら、もちろん私が口が荒いとかね。
01:24:41 で、国会で質問質疑時間が短いから、どうしてもこうまくし立てるような進行になってしまうと。
01:24:48 どうしてもこう。
01:24:50 なんだろうな、攻撃されてるような気分になるっていうのは、自分自身が常に自分の日常の中で誰かから攻撃されたりとか、何か嫌な思いしてるとかって言う人は、たぶんそういう場面を見ると自分が責められてるような錯覚を起こす人もいると思うんですよ。
01:25:07 はっきり言えばね。日常的なそういうやりとり、日常的に自分がそういうな人から責められるとか、会社でパワハラ受けてるみたいなことが、ある意味でフラッシュバックしちゃうようなこともあるかもしれません。でもやっぱり何だろうな。
01:25:29 生ぬるい国会を私は見てきたんですよ。6年間どっから話せばいいか分からないので、ちょっと今何だろうな、自分の中ですぱっとあなたの話に対してね、どこから?質問的にもちょっといくつか入り口があったので、どこから入ったらいいのか難しいんだけれども、口が悪いってことに関してはおわびを申し上げるしかない。
01:25:51 だとしたら、まろやかになればいいのかって話ですけど。まろやかでは伝えきれないこともある。で、私は誰かの怒りを代弁してるわけじゃないんですよね。結果、代弁することになったとしても、自分自身で怒りを感じてるからこの活動を続けられてるんですよ。
01:26:09 本当にそういうことなんです。政治家になることが私の夢でも何でもないんですよ。私の夢は何かというと、自分の仕事に戻ることですよ。俳優業ですよ。20年やってきた仕事だから、芸能界で20年、一度も食いっぱぐれずに続けられた仕事だから、芸能界の中ではその先もいけるってことですよね。
01:26:29 本当は20年生きれた実力があるんだったら、その先も努力続け、努力をすれば続けられる仕事だったけど、その仕事をずっと続けてる場合じゃないと思ったんですよ。それは何かというと、やっぱり原発事故もそうだし、経済的にもそうだし、国が壊れていくってことが加速していく状況を自分の中で感じたから、それを止めないことには、エンターテインメントの世界でお客さんということを守れなくなりますよね。
01:27:00 だって、私が活動する時に舞台に出ます、映画に出ます。写真集出しました、小説出しましたみたいな発信の時に、皆さんが普通に経済活動の一部としてなんとなく変わってみたわっていうぐらいの感じのことがなければ、エンターテインメントの世界だったりとか、表現してる人たちは生活できなくなるんですよ。
01:27:17 でも、そうじゃないじゃないですか。そんな文化に触れ合うとか、当たり前の生活の中で、いろんな余暇を楽しめたりとか、好きなものを書いたりとかする社会ではもう到底ないわけですよ。そういう人たちもいるだろうけど、圧倒的にそこが抜けちゃってる人たちの数も増えてきてるわけだから、それ自体芸能という世界をやっぱり続けること自体が難しいですね。
01:27:41 で、何を言いたいかってことなんですけれど、自分が好きな仕事を続けるためには、社会を守らなきゃそれは継続できないっていう考えです。だから私はこの世界に来ました。職業政治家とは違うってことで。もちろん今いただいた国民民主党の支持されている方が令和を見てどう思いますか?
01:28:01 攻撃的だと思いますってことに関しては、私たちは何かしら受け取るメッセージがあると思います。だからと言って、何だろうな言い方を少し気を付けるみたいなことに関して、この先約束できるかどうか分かりません。で、どうしてかっていうと。
01:28:20 やっぱり異常なんですよ。異常なんです。30年不況が続く国っていうのは異常なんです。で、その応援してる政党の中に、その30年の不況に加担した者達いませんか?ってことですよ。消費税増税に賛成した者いません。就職氷河期に対してここまで酷い思いさせるっていうことに対してカバーしきれなかったかったこととか、増税したことに対して謝りましたか?
01:28:50 ってことですよ。有権者に原発の事故が起こった、原発の収束の仕方も分からない。なのに、この先もさらに大きな地震が来ることが分かっていても、原発を続けるというスタンスであったりとか、さらに軍拡をしていくということを自民党よりも訴えてるっていうような姿勢に関して、何だろう、力を合わせて何をやるんですかってことですよ。
01:29:19 資本家側に得になるような政策を挙げてる政党に対して、力を合わせて何をやりますか?30年日本が壊れてきた歴史っていうのは、この国の利益を資本家側に差し上げる、大企業側に差し上げる。それの連続で壊れてきたんですね。
01:29:36 例えばだけれども、経団連だとか。ごめんなさいね。頂いたテーマで申し訳ないです。何かしら政策を進めていく上で力を合わせることは必要なんですけれど。それを私たちの数を増やしていきながら、キャスチングボートを握っていくしかないと思ってます。はっきり言えば。今ある勢力で消費税の減税を行った者達は言っています。
01:30:06 国民民主党も言ってた。で、維新も言ってた。前の選挙の時にね。で、彼らはその後消費税減税に何か動きました。
01:30:18 今年の予算が通った後でしょ。消費税5%のことをまた言い出したのは国民3割違います。で、維新はどう?維新は消費税えーと%のことさえも、もう言わなくなったよ。で、今また立憲が消費税0食品のみみたいなことを言い出してるとこで、消費税5%もう一回復活さしてきてるでしょ。
01:30:43 だから私からしたら両方とも民主党なんですよ。ただの何かと言ったら、一番先程あなたが予算を人質に取って前に進めてくれそうっていう話をしたけども、予算を人質に取って前に進めた話ないでしょう。
01:31:02 ガソリン税、ガソリン税ってこれまで通りの中抜きスタイルのガソリン税の割引をやるってことでしょ。で、消費税に関しては前に進んでませんね。一番本当は戦わなきゃいけない場面で戦ってないんですよ。だって野党側が人質に取れるのは予算だけなんだから。
01:31:24 ある意味でね。もちろん数が増えてるから力を合わせることは可能かもしんないけれど、そう考えた時に。いいですか、ごめんなさいね。何が言いたいかってことですけれども。
01:31:40 結局、国民そっちのけで何をやってきましたが、これまでの30年はって考えると、企業側にどれだけの利益を還元するかってことに汗水を流してきたんですよ。特に経団連が求めることに対して全てこれ対応してきたってことです。で、経団連と関係ないじゃないか。
01:31:59 例えば国民民主党はそうかもしれないけれども、でも経団連の労働組合それぞれのみたいなところとは、これは支援してもらってる側ですよね。原発からも車からも。ってことは利害一致なんですよ。経営側も労働側も当然じゃないですか。だって自分たちの会社が潰れたら話にならないんだから。
01:32:22 ってことは、原発をさらに活発に使っていくってことだったりとか、農業を潰してでも車を守るってことに当然力を注ぐんですね。当然ですよ。だって労働者として自分の会社が壊れちゃ困るんだから。そう考えたとしたら、じゃ、その政党が何を代弁するのかってことを考えたとしたら、私は。
01:32:47 別にこれ貶めた意味じゃなくて、普通に冷静に見て、国民民主党は、私は資本家側の政党だなというふうに思ってます。みんなの壁を上げると言ってるけど、みんなの壁を上げて手取りを増やすって言ってるけど、手取り増やすんだったらその方法以外でもやれますもん。
01:33:03 所得がある人にしか利益ないじゃないですか。例えば壁の話だったらね、その今言われてるものだったらね、200万円、300万円、400万円、500万円、600700万円、2,500万円ぐらいまでの間、最大で30万円ぐらいの手取りが増えるようなことになるんですか?でも、それってもっと働けるようになる、喜んでくれっていう話ですよ。
01:33:29 でも、もっと働けるようになるって嬉しいんですか?所得が増えることは嬉しいかもしれないけれども、もう既にもうみんないっぱいいっぱい働いてるんじゃないですか。だとするならば、一定の所得を得られる人たちに対して利益が膨らむということも素晴らしいことだけど、でもそれでは日本経済立て直せないんだから、日本経済を立て直すためには、所得を得ている人ももちろんのこと、所得を得ていない人たちも手取りが増やせるっていう政策を打っていかなきゃダメなんですよ。
01:34:03 経済効果が一番高い政策は何ですかって考えた時に、17えーと万円までの壁の引き上げじゃないんですよ。だったら消費税減税の方が、これは日本経済に対してプラスに動くということを考えなきゃいけない。どこにフォーカスしてますかって話です。そう考えた時に、じゃ、どうして消費税に関しては一番をすべき時に押していかなかったの?
01:34:29 ってことを考えたとしたら、それは減税。消費税を減税するってことに関しては、資本家達への減税にも影響する話だから、壁に関してはこれはもっともっともっと働けるようになったら喜んでくれ。労働者に対しては。
01:34:50 でもそれって労働者の喜びというよりかは、逆に言うたら働かせる側の喜びなの話なんじゃないかなって。私は思うんですね。で、ごめんなさい、話に戻りますね。もう一回国会まで出してくれると、それ、例えばですけれども、経団連と呼ばれるところがどういうことをやってきたかといったら、例えば派遣法ってものを作らせたわけですよね。
01:35:10 派遣労働者を生み出したってこと、限定されていたものを無限定にまで広げてしまうっていうことまで言ったわけですよ、結局ね。で、昔の派遣というのは高い金貰えてたみたいな話になるかもしれないけど、今でもそうですかってことですね。
01:35:24 人によるかもしれないけれども、とにかくこのような非正規であったりとか、派遣というものを拡大していった。それを求めていたのが経団連で、それを形にしたのが政治の側なんですよ。外国人労働者もそう。不安定な働き方、派遣、派遣であったりとか、その他非正規、これが4割ぐらいの労働者になったと。
01:35:47 で、頭打ちになったから、さらに安い労働者を入れることによって、そこをやっぱり何だろうな、もっと低賃金の労働者を拡大していくために外国人労働者を入れることを決めたわけですよ。これはもう経団連がずっと言ってきたことです。実際にそれを形にしたってことですね。
01:36:05 他にも残業代0法案、最近で聞いた話だけど、その前に2005年にホワイトカラーエグゼンプション年収が400万円未満の者については適用されないけど、400万円未満でない者、それ以上のものは残業代0ですとね。これ、2005年の時に残業代0ってことが出てきて、これすごいバッシングがあったんですよ。
01:36:29 で、一回畳んだんです。辞めたんです。2017年ぐらいの働き方改革1えーと年か。その時に出されたのが年収1006十数万円。これを超えるものは残業代なし。みんな1,000万円なんてもらってないからぴんときてない。この時起こったみたいな現象が起こらなかったんで、通ったんですよ。
01:36:50 通ってどうなりましたかってことですけど、1000数10万円という価格っていうか、値段ていうのを下げていけるんですよね。1,000万がえーと00万、えーと00万が600万、600万が400万で下げていけるんですよ。どうやって下げるかと言ったら、朝礼で下げられるんですよ。
01:37:04 国会での議論いらないですよ。つまりは、経団連としては400万円以上は残業代なしだって昔に出して、ここから下げていくつもりで、結局。なんだろうな、働かせ放題みたいな状態に持っていこうとしたけど、400万という設定がまずかったわけです。みんなが気づいたからというか、怒ったから俺と近いじゃないかってことで怒った。
01:37:28 だから寝かした上で数年間、その後に1000数10万円という基準を持ってきて、みんながわかってないうちに通して、で、結果その数字さえも下げていける。ここもいけるし、これから先にも下げていけるっていうようなことで。他にも消費税ですよ。他にも武器輸出ですよ。
01:37:46 他にも集団的自衛権ですよ。他にも憲法改正ですよ。他にもカジノですよ。他にもTPPですよって。こういう経済側が求めてきたことを全て政治で実現しててんです。に道を開いたのは誰ですか?民主党ですよ。
01:38:01 武器輸出に関して道を開く、その決定したのは誰ですか?民主党ですよ。で、消費税に関しては5パー5パーからえーとって上がることを決めたのも民主党ですよ。いやいや、俺は国民民主党の話をしてるんだ。そんな話にはならない。変わってないから。
01:38:19 看板変わっただけ。やってること、方向性は一緒なんですね。支持政党に対して私は悪口を言ってるわけじゃない。私が見て感じたことを言っている。それだけのことです。なので口が悪いって言われることに関しては申し訳ない。もうちょっと可愛げがあるように喋りますねとしか言いようがないんですね。
01:38:38 申し訳ない。そこはもう謝ります。一方で、何か敵を作って仮想敵を作って攻撃しようとしてるんじゃないかってことではないです。私はこれまでの30年の不況がある原因を自民党だけのせいだとは思ってません。
01:38:57 自民党に対して本気でひっくり返しにかからなかった。対決ではないんだっていうけど、対決したとこなんて見たことないって。大勢で牛歩してるとことか見たことあるけど、ポイントポイントだけでしょ。じゃ、どうして今の外国人の労働者安く入れるっていう201えーと年の時に牛歩してるの私一人なんですか?
01:39:21 対決なのか?熾烈?いやいや。
01:39:26 カジノの時にも牛歩をやって馬鹿みたいだけど、集団的自衛権の時にも一人で牛歩をやって馬鹿みたいだけど、野党が徹底的に戦わなきゃ国民の生活が壊されるっていう側のそういうようなものはやっぱりもうやめましたよね。野党は評判悪いからそれはそれでいいんですよ。
01:39:50 それはそれでいいけど、対決ではないんだ、解決なんだっていう話だけど、私からしたらいつ対決したんですか?って幕引きはいつも打ち合わせしてるじゃないか。自民党側といつこの法案を通すのかとか、そういう茶番を何度も見せられた。
01:40:06 私は現場で茶番を何度も見てるから、そのことに対して国民が騙され続けてるっていうこの政治の部分に関して、やっぱりそれは変えていきたいと思ってる。いやいや、いいんですよ。それぞれ好みがあるからね。なので経済政策打つ、減税を考えてるっていうんだったら、その減税でどのような影響が出ますかってことをまず考えてほしい。
01:40:28 壁の引き上げだったり、いろんなことで事実上の減税を与えられます。所得階層それぞれっていうことで見てみたらね、例えば一番左にずらして国民民主党こんな感じなんですって。これ多分彼らのチラシですかね。手取りが増えますよって。所得200万円だったらえーと。6万円、300万円だったら11。
01:40:49 3万円とか、1,000万円だったら22。えーと万円。おそらく2,000万円か2,500万円だったら30万円ぐらいですかね。まあ確かにこれはこれでそれぞれの所得もらってる人にとっては嬉しいことですよね。所得上がればいいんです。でもこれ経済効果だったら日本は再生できません。申し訳ないけれども、所得を上げるって言うんだったら、所得をもらってる人だけが得するんじゃなくて、これ以上働かなくても所得をもらってない人もそれぞれに手取りが増える形にしないと、日本の経済をどうやって復活させるんですかって言う話なん
01:41:27 ですよ。だから、主に給与所得をもらってる方々の中でやっぱり響くものはあるとは思うんですけれども、でもやっぱり30年ここまで日本が壊れたっていう状況を立て直していくっていうことから逆算した上での経済政策っていうのを私たちは目指したいなと思うんですよ、はっきり言えばね。
01:41:47 だからそう、人気を取るために消費税の減税なんて言いませんよ。人気なんてないんだからできるわけないだろうしか言われたことないんだから。この数年でも、今見てみてて、各党が消費税の減税軒並み言ってますよね。つまり何かと言ったらやっぱり風穴は開くってことなんですよ。
01:42:07 しつこく言い続けることで数が少なかったとしても。だから国民民主党的な数ぐらいまで私たちは増えたんだったら、もっと大暴れできるはずですね。申し訳ないけれども。なので。あの10年ぐらい永田町にいて思うことは何かと言ったら、政策を見た上で、これが本当に日本の経済再生につながるかって言ったら、これは資本側が資本家側のプラスになることの方が多いんじゃないかなっていう風に感じるから、やっぱり手を合わせられるかどうかっていうのはやっぱり分からないですよね。
01:42:39 そこはね。どこの部分で手を合わせるのか。消費税減税だと手を合わせられると思いますよ。はい。どうせだったらね、あの予算の時にやってほしかったなと思うんですよね。揺らしにかかるっていう。だって、野党、野党が多く手をつないだら消費税減税なんてできるんですから。
01:42:56 立憲でさえも食料品に関してはっていうことで減税の話はしてるわけだからね。野党が力を合わせればできる話なんだけど、立憲にしても国民にしても、予算本予算の時にそれをバーターとして持ってくることは一切してませんからね。
01:43:13 それを考えるとちょっとなんだろうな。あんまり政策に踊らされない方がいいよなって私は思います。有権者の方の意見を聞いていてそんな感じです。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。あじゃないば、もうすでにファイル渡してね。
01:43:32 そうですね。小1なんですけど、学校でよく山本太郎さんの話が出てくるんですけど。
01:43:41 ちょっとあんまり批判とかじゃないんですけど、中国の建国記念のところにね、山本さんが出席したっていう話をよくみんながしていて、そのメディアリテラシーっていう点で、そこを確認したくて質問をさせていただきました。お願いします。
01:43:58 ありがとうございます。ちなみになんですけれど、例えば中国の建国記念のイベントがありましたと言った時に、そこに出席して叩かれる理由は何なんですか?考えていただきたいんです。皆さんに。
01:44:16 だって、アメリカと中国が日本にとっては一番大きなビジネスパートナーなんですよね。で、必要なことは何ですか?って考えたら、やっぱり平和で安定した状態でビジネスを続けられるっていうのが一番の目的なわけでしょ。それを考えた時に、その中国の建国のお祝いというところに何かしら出席してるってことを叩くこと自体が意味不明ですよね。
01:44:43 何しきろっていうのは戦争しろっていうのを意味不明でしょ。
01:44:47 それって。
01:44:48 だって一番必要なことが外交なんですね。資源でもそうだし、それ以外に自分たちが得たものを買ってもらったり、何より国内で生産するときに多くの外国製品を使うわけですよね。そう考えるとするならば、当然、外交ということを考えるならば、いろんな国々の人たちとやり取りをしたりとか、何かお祝いがあったらメッセージを出すとかっていうのが普通だと思うんすよ。
01:45:11 統一教会にメッセージを出すのと話違いますからね。で、話戻ると、ネットの中に山本は中国と繋がっているみたいなことを言われるっていうのはよくあるわけですよ。中国と北朝鮮と繋がっててみたいな。そんな繋がりがあるんだったらこんな苦労すんのかなと思うんですよね。
01:45:29 国家としてもっと送金してくれたりとか、人を送ってくれたりするはずだろう。私がスパイだったらと思うんですけれども。で、話に戻ると、今言われたものは、今あなたが言われたものね、ネット上で見られたっていうのは、あれは日本に住まれている中国、台湾系の方々、その方々の華僑の教会みたいなものがあって、で、そこでその建物の中でそういうお祝いをやりますから来ませんか?
01:45:58 みたいなお誘いがあったってことですね。で、直接来たんじゃなくて、人を介して来たんなら、とにかくお声掛けをいただいたので挨拶しに行きました。そこにはやっぱり何世代にもわたって日本に住んでいる台湾の方、何世代にもわたって日本に住まれてる中国の方々ですよね。
01:46:17 いろんな世代の方々がいらっしゃって。で、何かみんなでお料理食べたりとか、何かこう、お祝いの何だろうな、歌があったりとかっていうようなところに足を踏み入れさせてもらったんですけど、ネットの中では何か山本太郎が中国大使館にみたいな、何かもう意味不明なんで、これ大使館違うんだよなって。
01:46:37 僕も見たことあるんで、いや間違ってんなこれみたいな怒りだな。面倒くさいじゃないですか。これは違いますよ。中国大使館ではございませんみたいな。そんな体力ないですからね。そんなことしてる暇あるんだったら別のことをやりたいわって感じだったので、そのままスルーしてますけれども。
01:46:55 あの写真は何なんですか?って言われるとお声掛けがあったのでご挨拶しに行ったってことはありますね。っていう。で、それが例えばニュージーランドだったりとか、イギリスだったり、知りませんよ。ドイツだったりスペインだったりとか知りませんが、そういうような国々から声掛けがあって、何かしらイベントの音で自分のスケジュールが合うんだったら、おそらくそれは訪れることもあると思います。
01:47:16 はい、そういう感覚ですね。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:47:28 YOUTUBEショートとかでよくこう流して見てたんですけど、何かステルス増税とか言われて、よくわからない言葉、増税案とかみたりするんですけど、何かもう既に決まってる増税増税政策を教えて欲しいのと、あともう決まってしまったらこれって覆せないんですかね。
01:47:52 それがちょっと気になります。
01:47:57 ありがとうございます。もう先々までスケジュールがいくつか決まってるっていうものがありますよね。例えば、何かの社会保障の負担が上がりますよとかですね、何か何かの税が上がりますみたいなことだと思うんですけれど、ここでちょっとそら、で、これとこれが何月何日から上がりますみたいなことは言えない状態で、申し訳ないですけど、出てくるかな。
01:48:16 それは何やっ。それ出してみようか。じゃあ、すいません、ちょっとありましたね。ちょっといいですか?ライトの方をお願いします。はい。負担増になったものと、今後負担増になるものってことで、インボイスだったり首都高の値上げ、ここには関係ないですけどね。鉄道運賃の値上げだったり、国民健康保険料の値上げだったり、後期高齢者医療保険料の値上げであったりとか、森林森林環境税の導入だったり、生前贈与の加算が3年から7年になったりとかっていうようなことは言って、こっから先、もう既に決まってる
01:48:50 もので、負担増が議論されてるもの、国民年金の支払い期間の延長だったり、高齢者の介護保険自己負担率値上げだったり、公的医療年金公的医療保険料の値上げだったりとかみたいなことが議論されていて、先々決まる可能性もある。下手したら消費税の増税も多分あり得るでしょうね。
01:49:12 あり得ると思いますというようなことなので。
01:49:19 これを止められるのかってことですかね。おそらくこれを上げていかなければいけない理由っていうのは、彼らなりの何かロジックがあると思うんですよね。そこに対して私たちが言いたいのは何かと言ったら、公費で出していくってことを多くしていくと、みんなの負担。
01:49:40 社会が不景気でみんなの生活が大変な時に、より負担を増やしてしまうことが何に繋がるかと言ったら、さらに社会が壊れてしまうんですよ。より生活が厳しくなっちゃって。それを考えた時に、やっぱり景気が悪い時にそういうことをやっちゃいけないんですね。
01:49:57 そう思うと、じゃあどうするべきですか?じゃあ何かしらかお金が必要だって言うんだったら、そこはもう公費で出すしかない。国債発行でいいですよ。そう思います。で、国債発行ばかり。そんなもんやりまくってたら、お前何だろう、破綻しちゃうだろうみたいな人がいるんですけど、まず言うべきことは破綻はしませんってことです。
01:50:17 自国通貨なんだから正しいお金が溢れ過ぎるぐらいまで何かしら投下していくと、これは悪性のインフレになる可能性があるから。だからバランスは考えなきゃ駄目なんです。お金の量、社会の中に存在しているお金の量の調節をするという役割が政治。
01:50:38 それを考えたら、どこにお金を投入しますかということを考えなきゃいけないですね。先程、国民民主の方がお話になって、壁の引き上げ、私言って引き上げっていうのは必要だと思ってます。パート、アルバイトだったり、そういう人達が実際に賃金が上がってるってことを考えるならば、これやっぱり言ってあげなきゃいけないじゃないですか、緊急的にね。
01:51:02 でもそれを17えーとまで上げる必要があるかどうかっていうとこが議論だと思うんです。で、何が言いたいかってことなんですけれども、何でもかんでも国債発行で金が全て出せるわけじゃないんですよ。無限に出せるわけじゃないんですよ。そんなこと言ってないんですよ。
01:51:18 そうじゃない。お金の量を調節しなきゃいけないってこと。つまり、物事には優先順位を付けなきゃいけないですねってことです。政策にはいくらでも出せるんだったら、17えーと万円OKやろうみたいな話で、消費税廃止やろうって。もう全部やろうになる。でもそれは現実的じゃないんすよ。
01:51:36 だから優先順位を付けなきゃいけないよね。優先順位を付けるためには、その政策によって多くの人々が底上げをされた上で経済が立ち直っていくっていうところをまず第1優先にしなきゃいけない。壁だったり控除っていうところを根本的にやっていくんだったら、もう年収300万円未満は税金かからないと、所得税ぐらいの壁の作り方、そこから下がっていくのかねぐらいの話だったら、まだ話は分かりますよ。
01:52:07 最初から設計していこうということだったら話はまた別。けれども、今の状態の中でいろんな政策があるうちで優先順位を付けるんだったら、やっぱり消費税だなってことになっていくと思うんです。で、私達が言ってるのは、例えばだけれども、ごめん、後期高齢者のやつあったかな。
01:52:26 若い人達にを負担してもらおうじゃないかみたいなことで支払いが増えちゃうようなとことかありますよね。例えばね、いろんな社会保険料の支払いとかで現役の高齢者を支えるためにですね、例えばだけど、こないだ出してたあるかな。何が言いたいかってことですけれども、国債を無限に発行し、投下する、投資するってことは普通そんな現実はないってこと言って、やっぱり上限めいたものはあるってことなんですね。
01:52:55 それを考えた時に、どこまでできるかを考えたら、やらなきゃいけないことは減税と社会保険料の減免だろうと。社会保険料に対し安くしていく。でも、今ここでご覧頂いたものは軒並み上げていくっていう議論がこれからされるっていうことを確認いただきましたよね。
01:53:10 そう考えた時に、じゃ公費部分を増やしていくっていうことのやり方でやっていくしかないんじゃないの?景気が悪い、みんながお金潤ってるわけじゃない。だとするならば、必要なお金があるんだったら、そこは国の通貨発行でやっていくしかないよなっていうことですね。
01:53:28 そんな感じで大丈夫ですかね?話してる意味分かりますかね?いや、だからこれから上がっていくものは決まってんです。で、この先も上げていくつもりのものは議論されてるんです。で、それを止められるかどうかってことですけれども、それを止めるためには、おそらく内容としてお金が足りないからみんなの負担を増やそうとしてるわけで、足りないお金をどうしてみんなから搾り取ろうとするのって。
01:53:53 今この社会状況の時からそんなことやっちゃったら不況になっちゃうよね。で生活できなくなっちゃうよ。じゃあ、個人に負担を増やすということではなくて、そこは公費、国が金を出す国を、国が金をするということで対応していくしかない。
01:54:10 私たちの考え方はそういうことです。だから、事実上、それができるならば、こう決定されていったことの自己負担が上がるということを、これは止めることができるわけですよね。そういう部分なんですかね。すいません。もうちょっと細かく出そうと思ったけど、ちょっと長くなりすぎるので、次の方に回したいと思います。
01:54:26 お願いします。
01:54:30 すいません。今日初めて参加させていただきました多田と申します。色々お話聞かせていただいてありがとうございました。ちょっと私がですね、複数の障害と疾病、複数の疾病を持っている関係で、木村英五さんれいわ新選組の中の木村英子さんをすごく尊敬させていただいておりまして、今、経済的なこととかいろんなことをお話し、考え方をお聞かせいただいたんですけれども、私がましてちょっと障害者のバリアフリー活動をしておりまして、個人的になんですけれど、例えば車いすと選挙権とか、車椅子と船舶とか、
01:55:17 車椅子と公共交通機関が、広島が今モビリティですとかICOCAとか障害者、ICOCAが出てきたりしてましてですね、そういった公共交通機関との交渉とか、いろいろなことをしてきておりまして、で、福祉的なことに関して、木村英子様とか仏様とか、そんなご議員さんとかさまとかいらっしゃるんですけれども、どのようなお考えを持っておられるかということと、できれば広島市の中で話し合いがうまくいかないので、何かそれなりに何か考えないといけないことを私が思ったりしてるんですけれども、
01:55:58 何かあんまりまとまったいい質問でなくて申し訳ないんですけれど、何かコメントをいただけたらと思います。すいません、よろしくお願いいたします。
01:56:08 ありがとうございます。当事者の方が実際に動かれるというのが一番本当は力があるんすよ。そういった意味で広島市となるんですかね、広島市とこう交渉したりとか、何かしらやりとりをされてるってことでいいですよね。ありがとうございます。で、私たちは、新選組には二人の障害を持った重度の障害を持った議員と一人の難病を持った議員がいるんですね。
01:56:35 で、木村英子という者が、では新選組が最初にできた時に国会議員になった者なんですけれども。彼女、ずっと施設で暮らしてたんですよ。要は、障害者は施設に閉じ込めろっていう社会だったんです。日本は。人前に出すなみたいな。だからずっと閉じ込められてたんです。
01:56:59 で、びっくりしたんですって。施設から出て初めてその社会に出た時に、その社会ってこんなもんなのかっていう人の往来だったりとか、車が走ってたりとか、いろんなことを景色を見てすごいびっくりしちゃって。で、周りにいる人たちがみんな自分に注目するらしいんですよ。
01:57:20 それは何かと言ったら、ベッド型の車いす。一般的な車いすではなくて、ベッドからの車いすなんて、めったに目にするものじゃないじゃないですか。だから、こう、UFOでも出現したかのような形でみんな見ると。で、昔はそんな介護の政策は障害者介助の政策とかは手厚くなかったから、どっちかったら自分たちでボランティアを募集しなきゃいけなかった。
01:57:45 駅前でボランティアになってもらえませんかってことを声かけたりとかっていう活動を自らしなきゃいけない状態だったんですけど、すごく何だろう、ギャップというかね、そういう障害を持った人たちのほとんどの人たちが関わったことがないんすよね。
01:58:02 だからどうしても腫れ物に触るような対応になっちゃうし。私もそうでしたね、最初は。だってどう対応していいかわかりませんよね。だって、それまでに障害者の方と生活されたりとか、職場が一緒だったりとか、そういう時間をずっと共にしてきたわけじゃないのに、いきなりそんなことできるわけがないので。
01:58:20 で、木村ご自身は何をやってきた人かといったら、そのずっと閉じ込められていた施設を出て、で、そこから東京のある自治体で住むようになるんですよ。で、目指すことは何かといったら、障害者の自立、障害者の自立を目指して一人で暮らせるっていう障害者、それを拡大していくってことを目指したわけですね。
01:58:45 重度障害ですから、24時間人がいないと成立しないっていう人たちもいるわけですよ。死んじゃう、食べ物も食べれない、飲み物も飲まれない。でも、その重度訪問介護と言われるような様々なその国からちゃんとサポートされますと、自治体からサポートされますみたいなところってかなり限定的なんですよね。
01:59:10 友達と映画見に行きたいんですっていうのは許されないってことですね。学びたいんです。学校に行きたいです。大学に行きたいです。それも自腹でどうぞなんですよ。要はヘルパーの人を呼びたかったら、自分で雇わなきゃだめなんです。
01:59:31 障害がなければ自分で出かけていけるわけでしょうが、行ったりショッピング行ったりとか自由にみんなできるじゃないですか。多くの人たちがどうして障害を持った途端に、それが、あんたがそういうことをやりたいんだったら自腹でやれよ、金払うようになるんですかって。
01:59:47 地獄ですね。こんなの。
01:59:51 しょうがないじゃないか、障害者なんだからっていう話なんですよ。こんなふざけた話ないです。何が言いたいかと言ったら、誰しもが障害を負う可能性はあるってこと。私も例外ではない。あなたが10分後どうなってるかなんて誰にも予見できないことですよね。
02:00:07 1時間後の自分の身の安全が確実であるってことを。
02:00:13 それを言える人なんて誰もいないですもんね。それを考えた時に、いつ自分が障害を負ったとしても。人間らしい暮らしが送れるっていう社会にする以外、方法がないんすね。で、木村英子はずっとその活動を議員になる前から地元でやり続けて、地元と交渉し続けて、厚生労働省とも交渉し続けたっていう人なんです。
02:00:39 で、私も知り合うことになって、この人、なかなかいかつい人だなって、布切れたの。厚生労働省に対してみたいな。こういう人がやっぱり国会にいていろいろやっていくべきだよなと思って。で、その時にはいつか私がそういうことをやる時には議員になりませんかみたいな話をしたことがあるんですけど、軽く流されたんですよね。
02:01:03 で、実際に旗揚げした時に声をかけて議員になってもらったんですけれど、何が言いたいかってことですけれども、当事者が声を上げなければ、当事者が動かなければ、なかなか物事って変わっていかないんですね。そういった意味で、広島の中で動いてくださっている、動いているってことはものすごく大きな力になっていくんだろうということだと思います。
02:01:24 そこに対して、何かしら私がアドバイスすべきことっていうのはなかなかなくてなくて、というか、その詳細をなかなかわからないってこともありますけれど、でも何かしらそういうことでどういう風に進めていったらいいのか、アイディアがアイデアというか、助言があったら嬉しいみたいなことがあるんだったら、おそらく令和のその参議院天端であって、また田畑さんであったりとか、木村さんであったりなごさんのところにアプローチするのが一番話早いかなと思います。
02:01:53 というのは、今自分が置かれた立場でこういうやりとりをしていて、こういうことで行き詰まってるとかわかりませんけどね。なにかしらそういうやりとりをするんだったら、何かしらいい知恵も出てくるかもしれないし、で、逆に言ったら、国会を通して問題にしなければいけないことだったりとかすると、そういうやりとりもできる可能性はあるかもしれません。
02:02:14 はいはい、ごめんなさい。あくまでも私自身がやると引き受けた話じゃないから。それは天端さんだったりとか、木村さんだったりとか、あとふらおさんが今やろうとしていることに対して、新たなそういうタスクが加えられて、これを優先的にするのか、それとも今それは取り組むべきじゃないのかって判断はご本人たちがされることだと思うんですけれど。
02:02:37 はい、というところですかね。
02:02:44 そのアプローチの取り方っていうのは、どういうふうにさせていただいたらアプローチがとれるんでしょうか。
02:02:50 事務所に連絡してください。
02:02:52 木村さんのですかね。
02:02:54 ネット上にあると思います。それは木村さんなのかどうかはわかりません。ご自身で、木村英子で舟を、康彦で田畑大輔、それぞれの活動というものに関して、自分の活動とマッチするのはどこだろうかとわからないです。もともと質問のご趣旨として、あまり私がちゃんと理解できてないかもしれませんけれども、ご自身のやられている活動に対して、何かしらのそういう相談めいたことであったりとかということを得たいということであるならば、それぞれの活動、ご自身にやられていることと、それぞれの議員の
02:03:32 活動と重なる部分、クロスする部分があるならば、その先にご相談していただくというのが一番いいと思います。すいません。活動のすべてを聞いたわけじゃないので、こうした方がいいんじゃないですかってことは、なかなか言いづらい部分はあるんですけれども、今聞いた中からいうと多分そうなのかな。
02:03:50 でも、バリアフリー化ということを考えるならば、国土交通委員会に入っている木村さん。
02:03:56 も。
02:03:57 関係することのようにも聞こえますし、そうですか。なので、ちょっとご自身でご判断いただければというふうに思います。
02:04:03 あいました。
02:04:03 次の方お願いします。
02:04:09 原発反対なんですけど、一番実現に近いのが令和さんかなと思ってきょうこさせていただきました。で、政権とられたときに、時のエネルギーのビジョンをお聞かせください。
02:04:34 ありがとうございます。れいわ新選組だけで過半数の国会議員を持つってことは無理ですね。今すぐにはってことです。で、一番現実的なことを考えたらどうしたらいいんですかっていうのが一番。何が近道かっていったら、やっぱり数を増やして、野党の中でも与党の中でも、こう私たちの幅が利く状態、つまり何かというとキャスチングボートを握るっていう状態ですね。
02:05:03 先ほど国民民主党の支持者の方がいらっしゃいましたけど、国民民主党がまさに先の選挙で議席を増やした上で、与党にも野党にもいろいろ影響力というか、及ぼすような可能性が出てきたわけですよね。でも、そこを全部石に取って代わられたっていうような状況が今だとは思うんですけれども、とにかく数を増やすことによって、野党の中にも何だろうな、私たちの政策をあんたがやりたい、これを私たちが飲む代わりに、私たちのこれも飲めということが言える
02:05:32 わけですね。そういうやりとり、バーターができたりとか、そういうことができるようになるってことですね。だからまずれいわ新選組が政権を取るというようなことの前に、れいわ新選組の数を増やした上で、野党の中でこれは影響力を持たせるような状態にするしかないというふうに思ってます。
02:05:52 で、一方で原発ですよね、原発。本当にやばいんですよ。こんな感じです。すいません、勉強してください。首都圏直下地震が来ると言われている首都圏直下ってどれくらいの規模ですか?阪神淡路の5倍です。東日本の3倍です。南海トラフ地震というものが来るそうです。阪神淡路の1えーと倍です。
02:06:13 東日本の10倍ですって。こんなもん耐えられる原発あるわけないやろってことなんですよ。すぐ止める以外にないんですよ。もうとっとと燃料を抜き出す以外にないんですよ。だってこれ1個の一つの原子炉だけやられるかどうかという問題じゃないでしょう。下手したら複数ですよ。
02:06:35 これ。地域も1か所に留まるかどうかもわかりませんよってことですね。そう考えたとしたら、もうこれ、国民の生命財産を守るためには止める以外ない、電力をどうするんだっていう話じゃない。電力は火力でいくんだよ。もちろん2の排出の問題があるから、そこはガス、天然ガス、環境負荷少ないもの、それを選んでいくんだっていう話ですね。
02:06:59 まあそのようなことで、それをやりながら自然エネルギーの拡大をしていく。メガとかそういうものではなくて、自然エネルギーを拡大していくっていう両輪でいくしかないってことです。それをやっていくってことですね。で、今の話をすると、例えばですけど、まだ出すんだけど、それ。
02:07:20 そうはいいながらも、原発って立憲民主党も結局2030年代云々とかつって、その2030年代まで、これ原発じゃないばこれだけの地震が起こらないっていう約束、誰ができるの?って話ですよ。考えてみたらもう、だから、だから民主党なんですよ。立憲も民主党だし、国民も民主党だしっていう、結局資本側の儲けっていう部分が一番重要なんだろうって。
02:07:45 だから止めるようなフリをしながらゆるいことを言ってるっていう話なんですね。絶対にそんなものを阻止しなきゃダメなんですよ。変えなきゃダメなんですよ。で、それを変えられるのは誰が力を持ってるかと。国民なんだから、国民の皆さんだから、その国民の皆さんに一つでも多く令和が議席を取れるような形をやっぱり実現してもらうっていうことがやっぱり重要なんだろうと。
02:08:09 私はおそらく。消費税を廃止するよりも、原発をなくすっていう方がハードル高いと思ってます。かなり高いというか、強固なだろうな。利益を守りたいだとだったりとか、原発っていうものにすがりたいっていうような、なにかしら、なんだろうな、覚悟みたいなもの。どんな嘘をついてでも原発は続けますっていうような覚悟みたいなものを国会の中で象徴化とやりとりしていて感じるっていう、むちゃくちゃだなって。
02:08:40 2050年代までに原発、今の事故、原発を収束させるって言ってますけど、そんなの無理ですよ。だって方法わからないんだから。誰も知らないんだから。じゃその頃になってどう収束させるんですか?ってことですけど、たぶん収束させる気ないんですよね。
02:08:58 時期が来る頃にもう終わりましたって言うんじゃないかなと思ってます。何も終わってないのに。でもそれぐらいのことしそうだなと思ってます。これだけ世界で一番脆弱な原子力施設、事故た原子力施設がありながらも、もうこれ事故天然からしゃあないやろう、もう1個、2個増えたって一緒じゃないかぐらいの、多分メンタルでやってんですよね。
02:09:21 原発推進する人っておそらく安全なんて担保できるはずがないですから、一刻も早くこれは決断をしないと手遅れにもなりかねないってことだと思います。すいません。なのでキャスチングボートが握れるっていうところに一刻も早く行く必要があると思ってます。ありがとうございます。
02:09:41 質問の機会ありがとうございます。注1です。
02:09:45 もし0は新選組が政権。
02:09:48 をとった時。
02:09:49 山本さんはどういった。
02:09:50 外交政策をとっていきたいのでしょうか。
02:09:55 あなたが総理になればいいじゃないですかっていうぐらいしっかりされてますね。本当にありがとうございます。中学校1年生。令和が政権をとった時にどんな外交政策をするかってことなんですけど、もうこれ平和外交以外にないんですよ。で、平和外交っていうのは軍事を拡大しまくった上で平和外交っていうのは成立しないんですね。
02:10:18 逆に言ったら、日本は唯一の被爆国とされてるわけですよね。で、何が言えるかといったら、やっぱり世界の中で戦争は絶対にあかんてっていうことを説得できるだけの被害があったわけですよ。それを考えるならば、やっぱりその中心に立つしかないってことですね。
02:10:38 で、平和外交って何なんだってことですけれども、もう今、経済でつながりまくってるから、世界の経済はつながりまくってるから、日本一国だけで話が終わるわけじゃないんすよね。それを考えると、例えばだけれども、今アメリカと中国が揉めてます。緊張高まります。
02:10:56 そういった時に日本は全力でアメリカ側につくんです。で、そうなると、米中対立の中で日本側も中国に対して対立する立場になるわけですよね。それやっちゃダメなんです。ビジネスを考えた上でも。どうしてかっていうと、53でる。こういうことなんですよ。
02:11:21 こちらをご覧いただくと、スーパーコンピューター富嶽が出した答えなんですけれども、たった2ヶ月間、たった2ヶ月、中国から部品など1。4兆円調達できない。1。4兆円分の部品がたった2ヶ月中国から来ないだけで、53兆円分の生産額が消失するんですよ。53兆円分もの作れなくなる。
02:11:48 すごくないですか?1。4兆円の部品が入ってこない。たった2ヶ月戦争じゃないんですよ、これ。戦争になってないんです。緊張が高まってこういう状態になった。たった2ヶ月、1。4兆円の部品が入ってこない。53兆円分が失われるんですよってなったら、これ作れなかったね、53兆円のものがっていう話だけじゃないんです。
02:12:09 これを作るために働いている労働者はどうなるんですかね。で作られたものというものを運ぶという仕事をされてた方はどうなるんですかね。運ばれてきたものを売るという仕事をされている方々はどうなりますかね。
02:12:26 53兆円で済む話じゃなくなるんですよ。たった2か月、緊張が高まって1。4兆円の部品が入ってこないだけでこのざまなんです。ってことは、何が起こるかと言ったら、戦争するなんてとんでもない話ですよ。絶対にやっちゃダメなんですよ。だから台湾有事は日本の有事だみたいな。
02:12:45 台湾に何かあった時には日本が許さないぞって、そんな偉そうなこと言うななんですよ。そんな喧嘩もしたことないやつらが喧嘩番長みたいな口を聞くなって話なんですよ。助太刀いたすって助太刀にならないからってことなんですね。
02:13:02 いや、助太刀にはなるんですよ。アメリカの代わりに最前線に立つんですから。で、これまでアメリカだったりいろんなところがシミュレーションする机上演習みたいなことをしてるわけですね。シミュレーションをしてて、戦争どっち勝ちますかとたら、圧倒的にアメリカ側が負けてるんですよ。
02:13:21 損失がでかすぎるんです。で、中国側は台湾を乗っ取ることはできなかった。結果、これは作戦としては成功と言えるんだけれども、一方で失われた機材とか人命とかっていう総額を考えたら、これは言わない方がええことやれという。結果は様々なシミュレーションの結果として出てるんですね。
02:13:44 米空軍だけじゃなくて、いろんなところが出してきてるもので、絶対やっちゃダメなんですよ。絶対やっちゃいけないことに対して何をすべきですかとたら、ちょっと止めてくれへんかって。中国もアメリカもって間に入ることが重要なんすよね。
02:13:58 だから、そんなことを日本ができるわけないだろって思われてる方は、やっぱりそこはそうやらしていく風にみんなでおしりたたいていかなきゃダメなんです。だって、日本以上に小さな国々が今塊になって、アメリカにもつかないし、中国にもつかないぞって言い続けてるんです。
02:14:17 何をやってくれようとしてるんですか?ごめんなさい、迷惑です。やめてください。どっちにもつきませんって言い続けてるんです。それを考えるとするならば、日本もそれに加わらなきゃだめなんです。アメリカ側に絶対的につくってことだけ決めて、武器の拡大っていうものだけをもう前に進めていくってことで一生懸命やってんだけど、アメリカに100%前乗りは自殺行為ですね。
02:14:41 はっきり言っちゃえば、それは他にやっちゃいけない武器を拡大していきます。例えばだけれども、これこれじゃなくてどうしようか。武器ミサイル飛ばすの広げますよってやつだったね。ちょっとごめんなさいね。せっかくの話なんで、もうちょびっとだけ説明させてください。すいません。今ね、今日ここに来て喋った話で、軍備の拡大、軍事の拡大を日本がしてると。
02:15:09 要は軍拡をしてますって話をしました。そこに予算43兆円を流し込む。で、武器のこれは外国から買う武器、主にアメリカでしょうけど、それをプラスすると60兆円規模の軍拡になるんですね。で、これは何をするんですか?ってことなんですけど、今ある日本のミサイル、よく飛ぶやつで百数十キロなんですよ。
02:15:33 これじゃダメだろうと。何をやりたいかと言ったら、もっと遠くまで飛ぶやつ作ろうってことなんですよ。敵基地攻撃できるぐらいのもん必要やろってことですね。1000キロを超える、それどころか超音速誘導弾など最大射程2000から3000キロのミサイルの開発も目指してると。
02:15:53 これ新聞報道ですんで見ていただいたら、北海道から飛ばしたとしても、この赤い炎が3000キロですから、これロシアも中国もすっぽり入るよなって話ですね。で、これをやっちゃうとかなりまずいんです。これが進んでいくと、逆に自分の首を絞めるルールになってるんです。
02:16:15 つまり、何が何の話かっていうと、こちらなんですよ。国連には憲法みたいなものがあります。日本国憲法とありますよね。国連にも憲法みたいなものが存在してるんですよ。この憲法の中には旧敵国条項ってものが存在している。
02:16:32 日本って昔は敵国でしたよね。アメリカなどの国連というのは戦勝国のグループですよ。それと反対に戦争に負けた国々は旧敵国とされている条項が国連の憲法の中に今も存在しているっていうのが一番やばいんです。
02:16:52 今も存在してるってことです。で、原文からはここまでは読めないんですけれども、いったい何を言っているものなのかということをちょっとここで紹介しますね。旧敵国条項とは、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。
02:17:22 日本側が不穏な動きをしたり、何かしらの拡大を見せたりした時には、向こう側から攻撃されても国際法上問題なくなるのです。国際上、国際法上問題ないんですよ。どう思います?皆さん、これですよ。60兆円規模の軍拡です。2000キロから3000キロのミサイルの開発も目指して今やっていく。
02:17:47 で、海外からもどんどん武器を買っていくってことをやってる。今だって国内で一番飛ぶのと百数十キロなわけでしょう。それを数1000キロまで飛ばしてってことをやった時に、周辺国が日本に対してこれ侵略行為、またやろうとしてんちゃうかっていう風に捉えた。
02:18:05 そんなわけないよ、俺たちはそんなことやりませんよっていうのは言い訳にならない。あんたたちの話じゃないんだよって。周りがどう思っているかっていう話に尽きるわけだから。ってことですね。はい。で、この旧敵国条項ってものに対して、国は死文化しています。
02:18:21 あのね、いつの話をしているんですが、もう随分古い話ですよね。これ条文として残ってたとしても意味ないですから、死んでますっていうことを言い続けてるんです。そんなの言い訳になんないんですよ。だとするならば、改正しなきゃいけないんです。
02:18:38 削除しなきゃいけないんです。削除できてないんです。残り続けてるんですってことは、効力があるって思わなきゃ駄目なんです。で、例えばですけれども、中国とかロシアという国々はですね、この国連憲章に関して、敵国条項というよりも、国連憲章全体に対して日本にこう牽制してきてるんですね。
02:19:04 ちゃんと守ってくださいよ、国連憲章をって、これ意味があるんですよね。やっぱり入っ。はねすぎるな。やんちゃしすぎだ。なんでそんなアメリカの言いなりになってたら、もうとんでもないことになるぜっていうことを警告しているわけですよね。で、じゃ、この旧敵国条項ってものを削除しますって言うにはどんな手続きが必要ですか?
02:19:26 こちらです。常任理事国の賛成が必要です。常任理事国中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカ。今の敵国条項を削除しますってことを。これらの国がオッケーしますか?ってことです。少なくとも中国ロシアはOKしないですよね?ってことは、旧敵国条項ってものは残り続けるってこと?
02:19:46 死文化なんてしないんですよ。条文が残ってんだからってことですね。ってことを考えた時に、かなりやばい局面に今日本はいるんだなってことを日本国民は意識しなきゃダメなんですよ。テレビ、新聞では言いませんよ。どうしてかって。
02:20:00 金儲けに繋がるからですよ。60兆円規模、軍拡だけでいったら43兆円。国内でミサイルを作るとかつったら、重工業傾向は金満たされていきますよね。その周辺はおそらくバブルでしょうっていうことですね。言って景気が良くなるわけだから。そう考えたとしたら続けたいことではあるんでしょう。
02:20:22 マスコミにしても、そこら辺からコマーシャルだったりいろんなものがあるとするならば、余計なこと言いませんよね。でもそんなやばいことやってたら本当に危ないことになる可能性があるってことです。巻き込まれていくっていうか。そこを多くの国民の皆さんにもやっぱりわかっていただいて、やっぱりここからでもいいかげんにしろと。
02:20:43 やり過ぎだということは、やっぱり意識を持っていただく必要があると思ってるんです。こちらをご覧いただいたら、昔の教科書とかに載ってたえ、わかりますかね。これは一番これ左側でロシア人が栗を焼いてる。で、その先頭に立っているのが日本日本人なんすよね。
02:21:01 で、後ろでアメリカとイギリスが私たちのために火中の栗を拾いに行けと。あのコサック野郎が全部食べちまうぞってことを、こう言われてるんですね。まさにこれ、今の状態なんじゃないの?ってことですね。おそらくこのコサックの横には中国の人もいる。
02:21:18 それが今かもしれませんけどね。このようなことで、ウクライナというところで戦争があり、アメリカは自国民を送らず、自国の兵士を送らず、武器だけ送って金儲けをし続けた。ウクライナもウインウインだろう、俺たちもということを国務大臣が言っちゃうぐらいの話なんですよね。
02:21:37 で、次のラウンドは日本だということで、もうすでに動いてますと。はい。軍事産業がシンガポールだったり、マレーシアにあったそれぞれの施設、会社をですね、拠点を、アジアの拠点を日本に移転してきてるんですね。はい。皆さんご存知のとおりに、ロッキードマーチンであったりとか、イギリスのシステムなどがですね、もう一番の、これから金もうけの中心になるであろう米中の対立で一気にこれ金儲けできていくだろうっていうことで、みんなその支部的なもの、抽象的なものを日本に移してきてるってことです。
02:22:16 金の匂いがするんですね。そんな感じですから、何だろうな、何かしらもっともらしい理由をつけられながら、戦争っていうものは始められていくけれども、実態は何なんだつったらビジネスなんですよ。金儲けなんですよ。そう考えたら、話が長くなって申し訳ないんですけれども、どういう外交を目指しますかといったら、平和外交しかない。
02:22:39 戦争で儲けるっていうビジネスもあるんだけれども、それで巨額の富を手に入れられるのはひと握りで、多くの国民が自国民のみならず、相手の国も、いろんな国の国民が傷つくだけっていう、一般庶民が死んで高笑いするのは、戦争を決めたやつらと武器を売ってる奴らだけになりますから。
02:23:00 それを考えたときには、じゃ、何をやらなきゃいけないですか?平和をとにかく守らなきゃいけない。向こう側にも誤った点やこっちにも誤った点や言い方がどうのとかっていうことはあるでしょうけど、それはもう話し合いで解決していくしかないですね。
02:23:15 政治そうだな、外交の失敗が戦争だっていうことを考えるならば、もう今失敗に向かって走っていってると思います。彼らにとっては成功かもしれないけれど、日本国民にとっては失敗でしかないってことですね。それを考えるんだったら、やっぱりちゃんとした外交をやれということをやっぱり今の国民の皆さんにも政治に圧力をかけてもらいたいし、れいわ新選組としても徹底した平和外交を重ねていくということをやっぱりやっていきますということをお約束していくべきだろうというふうに思っ
02:23:46 てます。ますすいませんね、べらべらとしゃべりましてね。もう質問が時間的に厳しいんですよ。で、先ほど手を挙げられてることは何か10秒でしゃべります。今、最後に手を挙げた方、後ろの方にいましたね。10秒ですよ。いけるかな?
02:24:04 10秒経ったら絞ってください。
02:24:06 すいません、今。
02:24:09 の追加なんですけど、広島の人間です。で、商売を。
02:24:18 三菱重工そういうところはもうやってます。商売を。
02:24:26 当然やってると思います。それぞれにもう割り振られてるものがあると思うので。でも予算も決まってる話だから、もう動き出してますってことですね。ありがとうございます。まあまああの、どんなにひどいことも政治で決められるし、だってそうでしょう、30年不況で転んで物価高っていうところで、もう国は事実上の放置プレーってことも政治で決めたことだし。
02:24:50 ジャパンアズナンバーワンつって世界の先頭を走っている経済大国もここまで食いつぶされるんですよ。そういった道のりを作ったのも政治ですよ。政治がある意味でそういう資本とつながって、この国を食い物にしてきたってことですよね。どんなにひどいことも政治で決められたってことを考えるんだったら、その逆を作るためにも政治でやるしかないんですよ。
02:25:14 逆に言ったらやりようがないんじゃない?やりようはある。ただ一つしかないってことですね。選挙によってひっくり返すしかない。で、何よりもその中でも、特に何だろうな、議員でい続けることが目的になってないものを選んでほしい。そういうことです。究極どうでもいいんですよ。
02:25:37 議員でい続けるかどうかっていうのは。議員にならなきゃ、その場に参加していろんな議論ができないとか、いうことで議員になってるだけですから。逆に言ったら、何のために議員やってるんですかと言ったら、こんな腐った30年を作り上げた者たちを追い出してでも希望を持てる国にしたいってことですね。
02:25:57 だってもう将来考えたら暗いじゃないですか。嫌ですよ。そんなもう鬱々とした中で暮らしていくのも。こんな普通に生きてても病気になるわ、この社会ってやめましょうってことですよ。ひっくり返してやろう、それだけのことなんですね。そんな中でれいわ新選組の仲間がですね、いろんなところで活動してくれています。
02:26:19 特にですね、今、子どもたちもほんとに居場所がなかったりとかね、学校でひどい目にあったりとか、ブラック校則で苦しめられたりっていう状況が数々あるんですけれども、0を背に新選組の政策委員として子ども権利高速プロジェクト担当しております奥田文夫という者がおります。
02:26:38 ぜひあいさつをさせてください。奥田文也でございます。奥田さん、こっち来たらみんなに顔を見えるように台の上から。
02:26:48 はい、みなさんこんにちは。広島の最高権力者の皆様、どうもこんにちは。私は福岡県の糸島市というところから来ました。奥田文男と言います。皆さんと同じ市民です。最高権力者です。主権者です。3年前まで私はピアノの先生してたんですよ。それで3人のお母さん、私の一番大事な職業は母親です。
02:27:15 そんなピアノを先生してたど素人政治のど素人自覚してますよ。そういうお母さんがもう国会に行かんと、もう土下座も小声もならんというところまで来てるってことを痛感してます。子どもたちの叫びを通して。で、先程代表が言ってたそのブラック校則って社会問題になってますけど、これってどういうことかというと、権力側が私たち主権者の自由を制限する自由を奪う人権問題。
02:27:51 この校則問題っていうのは、人権問題なんですよ。で、昭和からね、全くアップデートしてないっていうふうに世間一般では言われてるけど、そんなことないんですね。この学校の学校生徒指導提要とかってじゃ、いつどんなものを参考にして作られたかっていったら、明治にさかのぼるんですよね。
02:28:12 教育令っていうところまでさかのぼり、さかのぼっちゃうんです。146年前ですよ。その時の学校って、軍神を作るために富国強兵のための学校だったんですよ。それで戦争があって、310万人もの国民を政府がもう殺しちゃったんですよ。その前科、前科があって、政府というのは外交だし、大失敗してえーと0年前にそういう戦争を起こしてしまった。
02:28:44 その縛りをかけるために、暴走させないために、私たち市民に、市民の命を守るために、この憲法っていうのができて、私たち市民が。国家権力側に命令してるんでしょう。私たちの自由奪うなよと。その憲法をですね、その学校側も守らなきゃいけないんですよ。
02:29:08 それなのに生徒たちにどうでもいい校則で縛って、すごくわかりやすいところでいうと、ツーブロック禁止。私、今ツーブロックしてるんですよ。これ。これ思いっきりガッツリツーブロックしてます。これすると事故や事件に巻き込まれるから禁止って。で、ツーブロックをするといまだに例は7年この学校に入れないで返させたりするわけですよ。
02:29:35 それで先程言ったその100146年前の教育令の中に、その先生、絶対っていうような文言があったりするんですよ。で、律令って言葉知ってますか?腰を立たせる授業前に実用して、その木像時計って先生が来る前に10分前に絶対居ろって。
02:29:53 で、それがいまだに例は7年。全国津々浦々、先生には逆らってはいけないみたいな暗黙のルールがあって、その校則も先生たちが校長が決めるから逆らえないわけですよ。で、何がしたいかって言ったら、子供たち主権者ですよ、彼らもを黙らせて言うこと聞かせる。
02:30:16 言論弾圧、その抗わさせない、それでそのブラック校則ってわかりやすいから言っちゃうけど、ブラック校則に慣れると社会に出てブラック労働いっぱいあるでしょ。抗ったらパワハラを受けたりして抗うと言及されたり、自主退職に追い込まれたりってあるんですよ。だからブラック労働にもつながるし、そして私たち、請願権とか抵抗権、いろんな抗う手段があるのに、憲法に保障されてるのに言論弾圧されるから黙り込んでしょうがないってすぐ諦める。
02:30:49 諦めて投票にも行かなくなる。どうせ投票したって変わりやしないと諦める。それで投票率の低下にもつながる。そして戦争にまたえーと0年前と同じように抗うことを止めると、戦争に子どもが最前線に立たされる。そういう方向に私は持っていかれるっていう危機感しかなくて、この校則っていう問題は非常にこの日本社会の闇だって痛感していて、これも政治で決められてるから、教育法も学校教育法も教育基本法も国会で作られますよ。
02:31:25 安倍1次政権で真っ先に歪められたのは何?教育基本法?国がですね、国が、政府が国を愛せって?そうやって愛国心を培う教育みたいなものを教育基本法に2006年改正しちゃってるんですよ。だから元に戻さなきゃいけないし、私たちは主権者だっていう意識を学校で教えてもらいましたか?
02:31:48 私は教えてもらってない。私たちがこの国を変えられる主体なんだぞっていうような主権者教育は教えられてない。なぜか146年前の教育令とかともうつながってるから。だからもう教育も変えよう、もうアップデートさせようっていうことで、私はこの令和からおかしいことにはおかしいだろうと。
02:32:09 最高権力者として皆さん一緒に声を上げている仲間を一緒に増やしていきたいなと思って今日来ました。みんなで笑って暮らそう。ありがとうございました。
02:32:19 ありがとうございます。全国の子どもたちからSOSいろんなカルト校則って呼んでますけど、ブラック校則ではなくて、私たちはそういうもので本当に苦しめられてる子どもたちからのSOSが本当に奥田さんのところに届いていると。もう何万件もですね、返信しきれないほどってことです。
02:32:39 いやもう本当に大人にとっても何か希望が持てないような社会なんだから、子どもたちはよりそれを感じてるはずですよね。で、学校に行ったらポニーテール禁止だと。どうしてポニーテール禁止なんですか?と。うなじがさするじゃないかと言ってんのがおっさんは言う話ですね。
02:32:55 もうね、それお前の性行けるおっさんってことですよね。もうそのポニーテールやってる女の子には何の罪もないですからね。ツーブロックがどうのみたいなツーブロックしたら何かひどい目にあうみたいなことでツーブロックして街を歩いてるけど、一回も痛い目に遭ったことがないってね。
02:33:10 ツーブロックしていなくても、何かね、はっきり物を言うから何かしらね、絡まれそうですけどね。はい、ありがとうございます。とにかくですね、子供から大人までこんなに生きづらい社会はもうやめにしようぜっていうことをですね、いろんな力を合わせながらやっていると、常に子どもたちからそういう相談を受けて、全国を回りながら直接教育委員会に電話をしたり、乗り込んでいったりとかですね、また議員にもなって、国会議員にはなってないんですけど、今キッチリでももうすでに色の政治活動をやたらやら
02:33:40 れている方だということです。奥田文夫と申します。どうか顔と名前を覚えていただければと思います。で、この後なんですけど、山本太郎と奥田文男の間にあなたが挟まって写真撮って帰ってもらえませんか?そんな写真って何のために撮るんですか?
02:33:57 っていう風に聞かれても、私もよくわかりませんとしか答えられないですね。申し訳ないです。今日という日の記念です。帰り際にですね、是非一緒に写真を撮って帰っていただきたいで、可能な方はネット上に上げていただいても結構です。で、ネット上に上げる場合には何かしらコメントいただきたいんです。
02:34:14 申し訳ない。で、そのコメントの内容なんですけど、私たち山本太郎やれいは新選組にプラスにならなくてもいいです。自由にやってください。逆に言ったら、マイナスだったりとか、ネガティブという表現でも、もう任せます。皆さんの自由にしてください。その狙いは何かっていうと、あなたと繋がったネット上でつながっている人たちが、あなたが政治的な何かしら発言だったり、こういうものに参加したってことを発信することであれ?
02:34:41 こういうことって何か人前で言っていいことなんだみたいな形。そういうものを受け取ってもらえるならば、世の中にも世の中に対して、政治に対して、何かしらものを言ったり、感じたことを言ったりしてもいいんだっていうような空気を広げていただきたいってことです。
02:34:58 はい。あなたからそのように社会が変わっていくきっかけを作っていただければ、そのためにはどのように使っていただいても結構です。その写真をということでした。ありがとうございます。じゃあ、写真撮る前にですね、インフォメーションだけ簡単に、最後のインフォメーションですね、ポスターがあるんですよ。
02:35:15 ポスターをですね、ぜひ持って帰っていただける方いらっしゃったら持って帰ってください。壁、あなたの家の壁、友達の家の壁、とにかく壁の持ち主が貼っていいよって言ってくださる方だったら、場所を選びません。例えばですけど、お店、トイレの中だったらいいよ。
02:35:35 そういう方でも全然問題ないです。で、2種類あるんですね。ひとつは空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国なんて任せられるわけないだろうって言われたことありますが、そういう意味ではないです。エリートとかですね。そういう方々がなかなかもう自分の人生どうなってもいいから世の中変えてあるわみたいな、ある意味でのフルスイングでの覚悟みたいなのが決められないわけですね。
02:35:59 なのである意味で本当にバカだねって。頑張れお前!って言ってもらえるようなバカ世の中出てきますんで、空気読めません。そういう意味です。で、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に。このような縦と横のバージョンサイズ、もうワンサイズ小さいものも準備しておりますので、ぜひお帰りの際にピックアップしていただければというふうに思います。
02:36:21 そしてですね、えー、あなたも参議院もしくは衆議院、もしくはあなたの地元の議会から令和の形で挑戦しませんか、議員になりませんか?というお誘いです。参議院選挙もございます。まだまだ参議院ですね。他にも例えば岡山から来てらっしゃる方がいて、岡山から出たいんだよ、猛烈にみたいな方でも結構でございます。
02:36:47 広島はもう予定が入ってたってるっていう話はしましたけれども、他にも衆議院、私はやっぱり山下衆議院だと思うなって方でも結構ですし、さすがに国政はハードルが高いなあ、自分は地元の議会から出ようかなみたいな方でも結構でございます。
02:37:02 そんなこと言ってもなかなか常日頃から私、政治家になろうなんて思ってる人なんてほとんどいませんから、自分の人生の中で一回ぐらい政治家になるってことが頭をかすめた人がそれぐらいのハードルの低さでいいです。一回ぐらい頭の中で想像したことがあるかもみたいな人でも結構なので、そういう方がいらっしゃったら、お帰りの際にそちらの相談窓口相談窓口と書かれたプラカード、その方にお声がけをいただきたいんですね。
02:37:29 気軽に世間話をするような気持ちで結構でございます。で、相談窓口寄ってる暇がなくて、すぐに出なきゃいけないんだって方はですね、れいわ新選組ホームページのこちらのバナーをクリックしていただくと公募に応募する形になりますので。だから言ってるじゃない。
02:37:45 私、覚悟なんて決まってないんだから。公募に応募するわけないでしょって言われる方、心配しないでください。そんなにハードルを上げてないですから。自由記述の欄に私、テンション上がってませんよってことを書いてください。なんとなくなんとなくふわっと思ってるだけです。ってことを書いていただくと、なるほど、この人はふわっとだなってことで、こちらから連絡しますのでご心配なくよろしくお願いいたします。
02:38:08 そしてお願いがあります。つながってください。れいわ新選組とテレビ。新聞からはとにかく不人気。そういうれいわ新選組なので、なかなか私たちがやってることを皆さん知っていただくっていう機会がございません。なので直接つながっていただけないでしょうか?令和FRIENDSそして令和オーナーズ、この2つがつながる方法です。
02:38:30 令和FRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。もう一つ例は、オーナーズ。オーナーズは有料です。オーナーさんになってください。有料のオーナーズと無料のフレンズ2種類なんですけれども、特典がございます。同じ特典です。両方とも毎月一回、ゲストによる勉強会が開かれております。
02:38:52 ZOOMでつなぎます。5月の23日には伊藤真先生法曹の世界にさまざまな学生たちを送り込んできた人ですね。そういう憲法に非常に詳しい方にお話をしていただきます。それだけじゃなくて、この1年以上の間にですね、毎月お一人、いろんな方々から勉強させていただきました。
02:39:16 例えば農業、農業の農業という学問の中では知の巨人とされている鈴木伸宏先生とかですね。他にも外国でゲリラとゲリラがゲリラと政府軍が戦っているところに武器を置きなさいという交渉を実際に何度もしてきた伊勢崎賢治さんであったりとか、他にも森永耕平さん、様々な方々がですね、講師として私たちのこのZOOMの勉強会に参加してくれました。
02:39:45 このアーカイブ、このアーカイブを登録していただいたら、すべて見れるようになっておりますので、みんなで賢くなってやろうというテーマでございます。ぜひれいわ新選組のFRIENDSもしくはオーナーズ、ぜひご登録をいただきたいと思うんですけれども、そちらの方にですね、ボランティアしてくださってる中から、すいません、ありがとうございますれいわ新選組の仲間がですね、QRコード掲げてますので、後ほど写真を撮る時に軽く列になるので、その列で待ってる時になんとなく待ってんのになって方はですね、QRコードから登録画面に飛んで
02:40:17 いただいて、こちらのFRIENDSオーナーズどちらでも結構の登録をしていただければ、待ち時間が短く感じるという特典がございます。よろしくお願いいたします。ちなみになんですけど、皆さんの中ですでにフレンズ登録されてる方はどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃる。ありがとうございます。恐れ入ります。ちなみにオーナーズですよって方いらっしゃいますか?
02:40:38 これほんと助かってます。ありがとうございます。ありがとうございます。勇気を出してどっちも登録してませんよって方、いいですよ。全然問題ないです。こんなおるか広島こんないったのか。今日は来てよかった。ありがとうございます。ぜひですね、今日という日の出会いに記念にですね、登録をして帰っていただければというふうに思います。
02:41:00 どうぞよろしくお願いいたします。フレンズこれは無料です。登録無料ですのでよろしくお願いをいたします。じゃあ、この後ツーショット写真を撮っていきますけれども、ツーショット写真の先頭どちらにしますか?ちょっといきなり皆さん動かないようにお願いしますね。先頭はあっちにあります。場所だけ確認をしておいてください。
02:41:18 あちらが先頭になりまして。会場そうですね、この後ですね、動いていただくことなんですけど、椅子の片付けとか何か関係してますか?お手伝いいただかなくていいんですね。ありがとうございます。じゃああちらの先頭と書かれたプラカードから最後尾と書かれたところ。そうですね、並ぶ方向としては、あちらで小さなお子様をお連れの方、そして高齢の方、そして障害をお持ちの方はですね、優先的に取っていきますので、お近くのスタッフにお声がけをいただくか、もしくは先頭と書かれたところのさらに先頭のところで
02:41:51 お待ちいただければというふうに思います。じゃあ最後に締めますね。もうこんな嫌な世の中、とっととやめにしましょうね、やってやりましょうよ。壁画したら面白い世の中つくろう。一緒にありがとうございます。ありがとうございます。写真を撮りましょう。
00:00:33 山本太郎。
00:00:36 ありがとうございます。今日ここに来る前にデモをやってきたんですね。でもとっとと減税しろっていうデモなんですけども、そのデモにご参加された方、この中にどれぐらいいらっしゃいますか?結構いらっしゃる。ありがとうございます。1度下げていただいて、デモには参加できなかったけれども、この会に来ましたって方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:56 同じぐらいどっちが多いんやろう。わけわかんなくなりました。すみません。ありがとうございます。すいませんねえ、ありがとうございます。デモに参加された方はわかると思うんですけど、結構反応いいですよね。これ。あんまり喜ばしいことじゃないかもしれませんね。一刻も早く減税しろって言って。
00:01:15 何だろう、これだけ景気が悪いというか、物価がこれだけ高くて生活苦しいんだから、ちょっとみんなの空気読んでくれよと、とっとと減税してくれってことに対して、町の皆さんがそうだそうだっていう状態っていうのは、私たちとしては非常にこれから変えていこうって気持ちになるんですけれど、でも生活実態として見た時に、もう無茶苦茶ですよね、それってね、すいません、大きな独り言でございました。
00:01:39 というわけでですね、今日は全国を回ってやっているデモと、そしておしゃべり会という形で、今日はここ広島でやらせていただきたいと、やる、やらせていただこうってことなんですけれども、この後、皆さんには直接山本に質問をしていただき、山本がそれにお答えをするということをやっていきたいと思います。
00:01:57 で、その前になんですけれども、皆さんにお伺いしたいのが、今日、山本がこの場に来ますということを町中に貼られているポスターで知りましたって方はどれぐらいいらっしゃいます?町中ではったあるポスターでして、あなたが来ることと。ありがとうございます。
00:02:12 おそらく10人超ぐらいの方々ですか。やはりポスターは払わなければなりませんね。ありがとうございます。調査でございます。これはもうひとつ聞かせてください。れいわ新選組の政策をよく知らない、もしくはレンは新選組の支持者ではないけど、来たんだ。どちらかもしくは両方ともどっちでもいいんですけれども、該当される方はどれぐらいらっしゃいますか?
00:02:35 勇気を持って会津そうですか。ありがとうございます。おそらく15人ぐらいいらっしゃるかな。いや、もう喜ばしいことなんですよ。支持者の方々ととことん語ろうみたいなことも素晴らしいんですけれども、それではなかなか広がりがないですよね。なので例はよくわからないけど、何をしゃべるのかちょっと聞いてみてやろうかみたいな人たちが増えないことには、れいわ新選組自体が広がっていかない。
00:02:58 なん。何がやりたいのかってことがね、わかってくださる方が多く、増えないことには前に進めませんので。今日は15名ぐらいの方々が、例はよく知らないけど、何を言うのかちょっと聞いてみてやろうということで来てくださった方もいて、いらっしゃるってことは喜ばしいことでございます。
00:03:14 で、先ほど言いました山本に対して質問してください。山本がお答えをしますというやりとりになったときに、お願いがあるんですよ。それ何かっていうと、10人を超える方々が令和のことをよく知らないということで来ています。で、一方で令和のことは何でも知ってますと、そういう人も入っていらっしゃると思うんです。
00:03:34 令和にむちゃくちゃ詳しい人と山本との間のやりとりとなると、いったい何をしゃべってるかわからないと言うふうになっちゃう可能性があるんですね。要は、よく知ってる者同士の会話に、初めての人たちがついていけないということを極力避けたいってことです。
00:03:51 なので私も気をつけますけれども、例はよく知ってますっていう人は特にですね、初めての人にもちょっとわかってもらうようにしゃべろうということをちょっと意識していただけると、非常にすばらしい会になるのではないかということでございます。どうかよろしくお願いをいたします。
00:04:05 この後、皆さんにマイクを回していきますが、その前にですね、今日はマスコミの方が何か来てらっしゃるってことで、珍しいですよ、これは週末ね、働き改革とかいろんなことを言われてる中で、この週末にもマスコミの方が来てくださったってことですから、れいわ新選組が何かやらかしたか、もしくは何かしら聞きたいことがあるのか、それはわかりませんけれども、まずはマスコミの方々にマイクを譲っていきながら、その後に皆さんにマイクを回そうかな、そう思います。
00:04:35 マスコミの方でどなたかご質問がある方は手を上げていただいて、手が挙がっているところにマイクを渡してください。スタッフの方お願いします。
00:04:48 よろしいでしょうか。岡山に本社があります。山陽新聞の記者で平田と言います。よろしくお願いします。このたび広島に訪れられた理由。先程、全国デモの一環とおっしゃっていたと思うんですが、訪れた目的というのを改めてと、なぜこのタイミングだったのかということで、まず1点目、そちらをお聞きしたいです。
00:05:12 何しに来やがったんだと。端的に言えばそういうことですね。ありがとうございます。
00:05:20 全国を回ってますってことですから、当然広島には足を運ぶのは当然のことだとは思うんですけれども、参議院選挙もありますね。で、下手したらダブル選挙ってことにもなり得るかもしれない。確率は0ではない。とにかくですね、30年の不況にコロナと物価高という中で。
00:05:45 政治家がなかなか本気にならない。減税すらしない。減税するつったって食料品だけ消費税0ですみたいな詐欺的なことを言い出す。そんな中ですね、これはもう本当にここ国民の皆さんと心を一つにして、ひっくり返しにかからなきゃだめな場面だと思ってます。
00:06:04 そう考えると、やはりここ広島という土地ですね。もちろん岡山もそうですけれども、もちろんそういった地域の方々ともしっかりと手を合わせてやっていく必要があるということで、何でしょうね。
00:06:21 令和が考えているということに関して、なかなか細かく皆さん知る機会というのはないと思うんですよ。自分から情報を取りにいかない限りは、ネット中心で何かしら情報を取りに行こうとしなければなかなかしていただけないということがありますから。でも、ネットの情報の中には様々あって、全く私たちの実態を捉えてないようなものもかなり転がっていますので、そういった意味で、やっぱり実物といいますか、山本太郎代表である山本太郎とのやり取りを通して、政治を考えていただくとか、令和に対して何かしらお言葉を
00:06:55 いただいたりっていうことをやっぱりやっていく必要があるんだろうと。日本を変えるために広島という広島や岡山というところを除いて活動するということはなかなか難しいことだと思います。もともと広島、岡山では新選組自体があまり支持されてないんですよ。
00:07:15 全国的に見て支持率低いんですね。やっぱり知っていただけていないから、多分そういう状況になるんだろうとは思います。なので、知っていただければ、これは可能性にかけていただけるということにもつながると思うので、やはりこれは皆さんとお話をする機会というのは設けなきゃいけないってことで来ました。
00:07:33 本当はもっと早くに来たかったです。はい、ありがとうございます。
00:07:41 すいません。毎日新聞の河原と申します。何時に今回のデモなんですけど、見させていただきました。手応えというか、を言ってしたいんですが、よろしいでしょうか。手応えはありましたか。
00:08:00 手応えしかなかったです。
00:08:03 いや。
00:08:03 逆にちょっと何だろうな、広島でデモはおそらく2回目かな。前回もしてますよね。で、前回よりも今回の方がかなりなんだろう。反応が強いです。で、全然違いますね。前回とは前回の45倍の反応が返ってきてるというか、やっぱりそれだけ今大変な状況にある方々が多いんだろうというふうに感じます。
00:08:30 はい。
00:08:32 あともう1点なんですが、今回その手応えがあったということなんですけど、広島でこの次、夏に参院選予定されてますが、そこには新選組として候補者を送るとか、そういうことは考えてらっしゃるんでしょうか。
00:08:47 立てます。広島で立てます。はい。広島で立てますよ。いいでしょう。大きい見出しにしていただけますかね。見出しにしてほしいから立てますって言ってるわけじゃなくて、リアルに立てに行きますってことです。
00:09:06 はい、それはもう決まってるという誰か候補者は決まってるということでよろしい。
00:09:11 候補者はほぼもう9割9割5分ぐらい決まってて、で、でもやはりここは人が関わってることじゃないですか。手を挙げてやりませんかっていう話し合いの末に、やるってことを決めてくださった方がいらっしゃって。なので、この先発表していくというつもりはあるんですけれども、さすがにここはやっぱり直前になってやっぱりちょっと気が変わりましたというケースもあるので、そこを除けば100パーを立てるってことですね。
00:09:44 はい。広島で次の参議院議員、参議院議員、参議院選挙において候補者を0は新選組が立てますと、広島選挙区において。ってことは、今の時点で100%を立てるつもりです。で、候補者となってくださる方もいらっしゃるっていう状態。はい。今言ったような何かしらハプニングがない限りは、そのまま突入することになるだろうと。
00:10:06 発表はいつごろかということですけれども、すぐということではないです。すいません、ちょっと諸事情ありまして。なので発表するということになるのにはもうちょっと時間がかかると思います。はい。もうちょっと時間をいただくことになると思います。
00:10:18 わかりました。ありがとうございます。
00:10:23 方はいかがでしょうか。
00:10:32 ですか。いいます。
00:10:38 はい、すぐ持ってきてください。マイクを。すいません。ありがとうございます。二人いるんだったら前後に分かれていた方がいいね。二人とも後ろにいたら。
00:10:51 すいません。中国新聞で記者をしております平田と申します。今ちょっと毎日新聞さんの質問があったんですが、これ今立てるというふうに明確におっしゃられたんですけども、これは広島選挙区でということで、比例ではなくて広島選挙区改選二人区で立てるという意欲。
00:11:09 があるってことです。そうです。
00:11:10 はい。その場合ですね、広島ではですね、一番に何を訴えて選挙したいかっていうことをおっしゃって教えていたますでしょうか。
00:11:20 全国的に訴えなきゃいけない1丁目1番地は何かやっぱり経済ですよ。ええ。広島だからということもあるでしょうけれども、これは広島でもそうだし、全国的にもそうだから、やっぱりまずそれは広島においても東京においても、大阪においても、まず最初に訴えるべきことはやっぱり経済です。
00:11:40 30年経済が悪くなり続けている国っていうのは、先進国日本だけなんですよ。先進国の中で。25年以上不況の中で所得の真ん中、中央値が131万円も、真ん中の値が131万円も下がっている。国家は日本だけなんですよ。こんなマヌケな国家は存在しないんです。
00:12:05 国民を弱らせたら国が弱ることになるから、国民が弱りそうな時には国が支えるんですよ。でも、それがなされていない国が日本で30年不況なんです。心でも物価高でも事実上放置プレーで、去年だけ見てみても2024年で1万件を超える倒産件数なんですよ。
00:12:27 ここから先、さらに加速しますよ。で、中小企業が潰れていくってことに関しては、逆に歓迎するんですよ。国はずっとその淘汰路線っていうのを考えてきてるから、財政制度等審議会つって、財務大臣の諮問機関というところが上げてきている。それはもう菅政権も岸田政権もずっと連なってきている考え方の中で、その財政制度等審議会の中で言われていることは、中小企業を体力がないとか潰していくっていう考え方なんです。
00:12:58 潰すとは言わない。淘汰っていう淘汰とも言わんか。新陳代謝って言葉を使って。でもちょっと待ってほしいんですけど、労働者の7割雇用しているのが中小企業でって、地方都市の地方都市で考えたら、もう9えーと99スーパーまでがこれ中小零細なわけでしょ。
00:13:21 それを考えた時に、それらを弱らせるような政策をやり続けてきたっていう自民党や、看板を付け替えたけれども、ただの民主党ですね。こういったものはやっぱり倒れてもらうしかないんですよ。はっきり言っちゃって。そう思うと、広島で候補者を立てますということに関して、広島ならではのものを1押しにしますかと言われた時に、その土地柄という部分はおそらくなんだろうな、特別、例えば何だろうな、核廃絶みたいなことを、もちろんそれは当然のことなんだけれども、まず持ってこなきゃいけない
00:13:59 のは、やっぱりみんなの暮らしなんですよね。人々の暮らしで事業者が事業を継続していけるっていう状況をつくっていくために、まずは経済30年没落した国家を再興させるためには、復活させるためには経済なんだっていうのは、それは広島でも同じことになるだろうと。
00:14:16 で、やっぱり広島の名前は汚されたと思うんですね。私はその経済とはちょっと少し離れますけれども、例えばですけれども。戦争を行っている国の代表が広島の中に入って、本来ならば何が言いたいかってことですけれども、ウクライナとロシアの話ですね。
00:14:38 岸田総理が、岸田さんが総理時代に、ここ広島でも会議しましたよねってことですね。各国から人を呼んで、その中にはもちろんウクライナのトップも来たんですけれども。で、ここ広島で話し合われたことは何かと言ったら、今すぐに戦争を終わらせるためにどうすればいいかっていう話し合いではなくて、いかに戦争を継続させるかっていう話し合いをここ広島でされてるんですよ。
00:15:06 こんな面汚しいませんよ、はっきり言ってね。世界のどこから見られても、広島は平和都市であり、そして何があってもくり返さないという場所であるっていうことが担保されなきゃいけないのに、今行われてる戦争をいかに止めるかという話し合いではなく、セブンとしていかにこの戦争を完遂するかということの話し合いにやっぱり使われてしまったっていうのは、私はほんと一番広島の方々に起こってほしいことだなと思います。
00:15:38 何が言いたいかってことなんですけど、このウクライナっていうことの周辺があったとしても、その先には第2ラウンドとしてのこの東アジア、北東アジアだったりとかっていうところが、次は戦場になるっていう方向にも動いてきてるんですよね。で、戦争というのはビジネスなんですよ。
00:15:56 申し訳ないんですけど、それをビジネスであるってことをアメリカの国務大臣自身が言ってるんですね。ちょっとこれ明るすぎるかな。蛍光灯ありがとうございます。これは売電政権の時の国務長官の言葉なんですけれども、記者会見でこう言ってます。ウクライナへの軍事的投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと。
00:16:30 アメリカはどうしてウクライナ戦争というところに加担をしているのか。どうして一緒にやってるのかと言ったら、自分たちの兵士とか送り込まないんです。人を殺さないんです。自国民は武器だけ送り続けて。バブルを起こしてるってことですね。自分たちの国内において軍事的バブルが起こってるってことを、あいつらも祖国を守るために頑張ってんだろう。
00:16:53 俺たちも金がっぽり稼いでるからウインウインじゃねえかよってことを記者会見でわざわざ言うんですよ。で、次のラウンドどこに行きますかって言ったら、当然この米中対立の最前線の防波堤としての日本が役割を果たす時に来るんだろうと。だからこそ、43兆円もの軍拡プラス兵器のローン買いで合わせて60兆円もの金を出すってことになったんですよね。
00:17:18 何のためですかって。ビジネスのためですよって。それを考えた時にいい加減にしろなんですよ。私たち連合新選組は消費税の廃止であったりとか、教育の無償化であったりとか、あと介護職員、この方々の全産業平均以上の給料みたいなことを求めていってるわけですね。
00:17:39 それを形にしたいって言ってるんです。今言ったものだけでも、介護職員の全産業平均以上にするためには月えーと万円ぐらいの賃上げが必要。そこに全介護職員を入れた場合には3兆円の規模ですよ。で、大学院卒業までの大学院卒業まで学費を無償化しますという話になったら、プラス5兆円で今のえーと兆円ですか。
00:18:06 で、消費税止めますつったら26兆円ぐらい、26兆円、2。えーと兆円、34。34兆円、34兆円でこの国の経済の衰退を止め、もう一度国を復興させるための消費、いわゆる需要の喚起を行えた上で、必要な人たちに対しての手当てをしていけるっていう、ものすごくこのパッケージ、34兆円の金でさえ、もう財源はどうするんだって言われるんですよ。
00:18:36 一方で、60兆円もの軍拡に対して、財源、どうしたって揉めてますか?ほぼ揉めてませんよ。一瞬はあったけど、ほとんど無いのに等しいですよ。何が言いたいか。金が出せないんじゃないんですよ。金を出せるんです。だって国家だから。金も刷れるからですね。
00:18:55 当然のことなんです。戦争をやるのに金がないから戦争できませんなんて言う国ないんですよ。先進国においては自国通貨、自分の国の通貨を持っている。そういう国は自分たちで通貨を発行できるから当たり前の話なんです。常識なんですよ。
00:19:11 だから国が本気になれば、介護労働者に対しても真っ当な賃金を差し上げられるし、それだけじゃなくて、学校の先生に対してもまともな賃金、残業代まで払えるし、消費税みたいな大企業が減税されるための穴埋めみたいな、とんでもない税金も止めることだってできるんですよ。
00:19:29 できるけれども、そっちに金を使いたくないんです。自分たちの一番金と票に繋がるとこに金を投下したいわけですよね。60兆円出す金はあるけれども、人々に対しての30数兆円の金なんて微塵にも出したくない。何のためですかって?だって戦争法案通しじゃねーかよ。
00:19:49 ビジネスでさらに拡大できるんだ。経団連とかもずっと前から武器作らせろ、海外に輸出しろってこと言ってただろって。この国の政治の中で行われていることって何かと言ったら、人々の命に関わることとかどうでもいいんですよ。はっきり言ったら票に繋がる、金に繋がる、自分のバッジに繋がる、自分のお世話になってる人たちの儲けになるってことには金に糸目をつけないってことをやり続けてるってことですね。
00:20:14 話に戻ると、何かって言うと、この経済悪い状態を立て直すのは決して難しいことじゃない。国が本気になるだけ。国を本気にさせるためには何が必要かって言ったら、この国のオーナーが自分たちがその物事を動かせる主体なんだってことに気づくこと。
00:20:31 この国のオーナーは誰かと言ったら、この国に生きる皆さんですよって経済を立て直し、そして当たり前に戦争をビジネスにさせるようなことにお金を投下するんではなくて、国を立て直すためにこの国を運用していく上で欠くことができない産業に対してお金をしっかりと落としていけということをやっぱり伝えていく必要があると思うんすよね。
00:20:55 それを求めていくための選挙でもあり、そして何よりもある意味でアメリカの戦争ビジネスっていうところに片棒を担ぐ。それはそうですよ。ヨーロッパのあんな離れた国に対して、日本側がロシアに対して制裁しますみたいなことを自主的にやろうとするわけだから。
00:21:11 むちゃくちゃ安い。やろうとしてること、それで戦争を終わらせるための話し合いじゃない。逆の話をここ広島でやられてるってことですね。最悪ですね。そういったことを考えた時に、やっぱりこの広島において自民党を倒すことは必要だし、自民党と変わらない政策でアシストし続けてる立憲民主党も倒れてもらうしかないんですよ、はっきり言っちゃえば。
00:21:34 あ、でも2議席あるか2,000円か、どっちかはいいか。まあまあ一人しか出せない私たちはね。なので1議席を頂きにいきたいっていう思いなんですけれども、とにかくあの悪いのが自民党だけだっていうわけじゃないんですよ。はっきり言っちゃえば、自民党を生きながらえさせるっていうのは、それをアシストし続ける野党第1党の姿があったってこと。
00:21:58 それは民主党と呼ばれるもので、不景気の時に消費税を上げることもアシストし続けた。それを決めた武器の輸出緩和っていう部分に対しても、自民党でさえもできなかったことに、まず扉を開いた。様々なことを共同開発、武器の共同開発だったり、様々なこと、自民党が本来はやりたかったことを、自民党政権に交代する前に野田政権で次々にやってたっていう、変わらないんすよ。
00:22:23 実は自民党も立憲も。なので自民党議員に倒れてもらうか、森本さんに倒れてもらうか、それはわかりませんけれども、れいわ新選組が議席を取る必要があるという。強い思いがあるのが広島であるということだと思います。ありがとうございます。
00:22:42 すいません、話が長くなってしまってね。申し訳ございませんが、いらっしゃいますか?大丈夫ですか?マスコミの方はいらっしゃらない。わかりました。というわけで、冒頭皆さんにお話しした通りですね。皆さんにも直接ご質問いただいて、山本がお答えをしていくということをやっていきたいと思うんですけれども、その前にまず30年不況とかって、何かそんなこと言ってるけど、ほんまかなってよくわからんな、そう思われてる方もいらっしゃると思うので、簡単に今の日本どうなってるかってことを皆さんと共有したいと思い
00:23:13 ます。まずこちらをご覧いただきたいんですけど、後ろの方の人ちょっと見えづらいですよね。感覚で捉えてください。後ろの方の人。このグラフは何かというと、賃金表してるんですよ。実質賃金で。このグラフの左側は1997年、右側が2023年、つまりは30年の間に世界では賃金どうなっているでしょうかという話なんですね。
00:23:40 で、遠くから見て右上に上がっていっている国々、賃金上がってます。この30年っていう国は、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカなんです。その逆で下がり続けている国が存在します。どこですかって言ったら、一番下日本なんです。赤い線ひどいでしょ。経済が良くなっていきます。
00:24:05 国も成長していきます、賃金も上がっていきますっていうのが日本以外の国の当たり前。でも日本だけそうじゃないんです。これ、数字で見たらもっとわかりやすいんですよ。でね、こういったグラフを作る時に必ず基準基準になる年を決めるんです。
00:24:23 基準年、このグラフはいつですかって言ったら1997年なんですよ。97年を100100とした場合に、2023年はいくつになってますかということの結果なんですね。これ、数字で見ていただくとこうなります。基準年は97年100とします。2023年、どうなってますか。
00:24:48 アメリカ139600より上がってますよね。イギリス1333、97年の100より上がってる。はい。カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと34なんです。グラフで見てもめり込んでたけど、実際に数字で見たらよくわかりやすいですよね。90年よりも下回っちゃってる状態だってひどい話ですよ。
00:25:15 でね、実質賃金が下がりっぱなしっていう中で、物価だけは確実に上がっていくんです。強制的にデフレ不況下だったから物が安くなってるっていうイメージがあるかもしれないけれども、たまに国家が強制的に物価を上げてたのをご存知ですか?日本政府が強制的に物価を上げていった消費税なんですよ。
00:25:38 消費税っていうのは事実上の物価ですから、物価に上乗せされる形になっていくんで、つまりは賃金上がってない状態で、物価はたまに上げられてきたってことで、さらに苦しんでいるっていうのが日本国民の状況なんですね。話戻りますよ。
00:25:54 はい。どれくらいみんな貧乏になってるんですかってことで所得を見てみますね。所得の中央値、所得の真ん中です。高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中中央。
00:26:09 値。
00:26:10 所得の中央値がなんと131万円下がった国なんです。この国、これ、こんな国存在しないんです。国民みんなを正しく知っているっていう、みんなとは言いませんけど、多くを貧しくしてるってんで、こんな状態になったら国全体はどういう状況でしょうかってことを。
00:26:30 例は5年の厚生労働省の調査結果からこうなっています。生活が苦しい人はどれぐらいいるいますか?という感じで、その答えが全世帯の59。6万。生活苦しいです。貧困がこれだけいるんですか?違うんですよ。貧困っていう日本、日本国に存在している貧困は1割、もうちょっと少ないんですけれど、中間層まで崩れちゃってる。
00:26:57 ミドルまで崩れてるってことですね。高齢者世帯59パー生活苦しい子供のいる世帯65パー生活苦しい。ひどくないですか?って打てよって話なんですけど、事実上放置プレーは続いていますということなんですね。じゃあ、先ほど言った中間層が崩れている様子が分かるのがこちらなんだけれども、貧困ってどれくらいいるんでしょう、そもそもこの国にはってことですけど、これぐらいです。
00:27:22 154パー、つまりは6。5人に一人と言うことなんですね。はい。で、高齢者でいうと5人に一人貧困です。高齢者金持っとるからな。あいつらがいい思いしてるから若者が苦しんでるんだ。あいつらの負担を上げて若者に回せみたいな間抜けなこと言ってる政党がありますけれど、騙されないでください。
00:27:46 高齢者を支えているのは高齢者の子供世代ですよ。違いますかね。私、就職氷河期世代ですよ。ロストジェネレーション世代、つまりは40代、50代っていう人たちが今の高齢者を支えてるわけですよね。支えてるっていうのは、実際に実家でとか生活する上で。
00:28:09 だから高齢者がサービス受けすぎだということで、そこを剥がしちゃうと、その高齢者にその問題が直撃するだけじゃなくて、常日頃から支えているその家族50代、40代も沈没する話につながるんだっていうことを、これ皆さんと共有したいんですよ。高齢者けしからんな、あいつらの窓口全員、お前もっと負担を多くしろやとか色々言われてますよ。
00:28:34 いや、それは所得によってね、何だろう、負担する額は変わるべきでしょうって人いるけれど、じゃあその負担割合が増えるっていうような年収どれぐらいなんだ言ったらその程度で負担割合上げられちゃうわけ?っていうぐらいむちゃくちゃ低いような所得でもそういうような扱いを受けちゃうわけですね。
00:28:53 話戻ると、高齢者だから金を持ってるわけじゃないんだ。高齢者だって5人に一人貧困というような酷い状況。そして一人暮らしの女の人4人に一人が貧困高齢者と限定した上で、女性の一人暮らしでは二人に一人が貧困シングルマザー、シングルファーザー、一人親世帯。
00:29:13 2つのおうちに一つのおうちが貧困。もうむちゃくちゃでしょう。むちゃくちゃなんですよ。でね、この状況でもうダメだ、日本はもう貧乏すぎるみたいな話にはならないんです。貧乏じゃない人たちも山ほどいるんです。お笑い止まらんなという人たち。この人たち大企業内部留保、過去13年間、最高を更新し続けてるんです。
00:29:38 内部留保って結構ややこしいから。もっと分かりやすく言うと、現預金で見てみましょう。大企業の現預金、どれぐらい増えてますか?この13年で139兆増えている。大企業だけじゃない。大金持ち、この国むちゃくちゃ多いんですよ。富裕層どれぐらいいるか。世界で2番目に多い。
00:29:57 すごくないですか?あるところから採らないようにしてるから、どんどん持ってる人はさらに持つっていうような、そういう状況が広がっててんです。ただでさえ持ってなかった人たちはさらに貧しくなってっていう、この2極化格差がバリバリ開いている国になっちゃってんですよ。
00:30:14 夢も希望もねえなみたいな状態になってる。そんな状況で皆さんこれ喜んでいいのかどうかっていう部分なんすけど、税収は過去最高なんですよ。すごくないですか?大企業や金持ちに対しては優遇しているはずなのに、どうして税収が過去最高になるのかといったら、とっちゃいけないとこから搾り取ってるからですよ。
00:30:37 ひどい話ですね。しかも6年連続ですよ。金返せって言っていいんですよ。金返せってみんなで言うべきなんですよ。でね、このような状況を迎えた場合に、社会全体としてどういう現象が現れるかといったら、倒産件数がこれどんどん増えていくわけですね。
00:30:56 これ11年ぶりに1万件を超したっていう2024年の倒産件数で、過去、私たちの業種の中では過去最高の倒産件数ですって言われる方々が非常に増えてきてます。こちら。この表の中にあるほとんどが、過去それぞれの業種の中で過去最高の数倒産しています。
00:31:18 例えば飲食店。これたまに見ますよね。自分の街の中であれ?去年できたあそこの居酒屋もう潰れてんの?みたいな話とか、そういうのを目にしたことあると思うんです。なので飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋とかは結構潰れてる。
00:31:34 結構どころか過去最高に潰れてる。それだけじゃない。農業潰れてます。米作ってる農家これ潰れてます。建設業も職別工事業で介護事業者も潰れてます。過去最高です。訪問介護事業者も過去最高の倒産、衣料品小売業者も過去最高、児童福祉事業も過去最高の倒産、医療機関も過去最高、病院診療所も過去最高、歯科医院も過去最高の倒産。
00:32:04 これ、このままいったらどうなるの?って話ですよ。生活していく上で絶対いるインフラがどんどん潰れてての今なんすよ。で、この物価高に負けない賃上げが皆さんにも届くようなことを私たちやっていきたいと思ってます。みたいなこと言ってるんですけど、全く間抜けな話しかしてないんですよ。
00:32:23 物価高で苦しんでるだけじゃないんですよ。30年不況だったんですよ。不況が続いてるんです。そこに心で物価高っていう三重苦で今何しますか?そう問われているのが政治の方なんすけど、政治の方はいや、この物価高を乗り越えられるようにって。
00:32:40 物価高、物価高って全然この国の状況をちゃんと見れてないじゃないかって話なんです。やらなきゃいけないのは徹底した経済政策なんですよ。徹底した経済政策、賃金上がるような社会をみたいなこと言ってますけど、賃金上げられるんですか?ってことですよ。
00:32:57 賃金上げてますよ。大企業も中小企業でも676%賃上げできたんですって。これはどこだ?商工会議所が発表してます。ただし、この賃上げを行った企業のうち63。4%は防衛的賃上げ、つまりはこれ売り上げがむちゃくちゃ上がったとか、そういうのないんですよ。
00:33:21 超黒字だから還元しますとかじゃなくて、いやもうやばい、自分たちもやばいけど、赤字だけどこれもう賃金上げるしかないんだ。どうしてですか?人が離れちゃうからなんだみたいなギリギリのところでの賃上げなんです。じゃ、これできたからよかったけど、この先こんなこと続けられるかというと多分無理ですよ。
00:33:42 もうチキンレースしかないかもしれない。倒れていく可能性が高い人たちがどんどん増えていくっていう。じゃあどうすればいいんですか?つったら、30年の不況に頃まで物価高っていう状況の中をどうやって乗り切れって言うんですか?個人で頑張れっていう民間が頑張れっていう、それが無理だったから30年不況が続いてるんですよ。
00:34:04 本気出すのは政治の側なんですよ。本気にならなきゃいけないのは政治の側なんです。しかも国家は通貨を発行できる権力を持ってんだから、とっととやらなきゃダメなんですね。で、じゃあ何をやらなきゃいけないですか?つったら、じゃあまず景気を良くする以外、賃金が上がるってこと、あり得ないじゃないですか。
00:34:24 無理に賃上げしてるところはそのうち潰れますよ。だから全体的に賃上げが叶うような、景気を良くするっていう政策を打つしかない。じゃ、景気を良くするためには何ができますか?何をしなきゃいけないですかってことを、ちょっとその基礎的な部分を10秒ほどの映像でちょっと皆さん見ていただいていいですか。
00:34:44 こちらです。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。ちょっと音の調子がこちらからは分からないんですけど、後ろの方、今の音聞こえました?
00:35:15 聞こえてる?何が何を言ってたかと言ったら、あなたがジュース買ったとしますよね。その時にお金を払いました。150円です。その150円のお金はどう広がりますかね?どう波及しますかね?っていう話なんですよ。で、見ていたら、リンゴを作った農家にも入るよね。
00:35:35 で、それを農家から工場にジュースにするために工場に運ぶというトラックドライバーにも当然これ分配されていくお金なんすよね。それが全てとは言わないけれども、工場でジュースにするという仕事にもお金が落ちるし。で、そのジュースを詰めるパックを作ってる別の工場の労働者というところにもこれお金が回るわけですよね。
00:35:57 150円。どんだけサービスのお金が波及していくという話なんですね。社会にお金が広がっていくっていう道筋みたいなイメージですけれども。何が言いたいかと言ったら、これはものすごくシンプルで、あなたの消費をするっていう行動、物を買うという行動、それが回り回って誰かの所得、給料に変わっていきますねという話なんです。
00:36:26 誰かの消費は誰かの所得に当たり前、誰かの支払いは誰かの受け取りに。当たり前のことなんですよ。これじゃあ何をしなきゃいけないですかと言ったら、景気を良くするためには、みんなが今よりも必要なものを手に入れられる状況を作らなきゃいけない。
00:36:45 軍資金を渡さなきゃダメなんすよ。国から消費が弱ってる時には、国から軍資金を渡し、例えば減税、例えば給付金、例えば社会保険料を減免。いろんなやり方があるんですけれど、まずは景気を上げるために、個人、民間で無理な場合には国がさっさとやらなきゃダメなんです。
00:37:04 あなたの使えるお金を増やした上で、必要なものを買ってもらう。それが壊れれば、当然お金は誰かの所得に変わっていくという話なんですね。これが景気が悪い時に当然やるべき政策で、世界中で行われている経済対策であるってことなんですけれども、日本はそれが弱すぎるんだってことなんです。
00:37:25 だからこんなことになってるんですよ。これまで紹介してきたような状況で、ここでですね、皆さんに私たちは消費税廃止だってことを言ってるんですよ。そんなの無理だって思われてる方、結構いらっしゃるんですけど、そうじゃないんですよ。消費税っていうのは、あなたの社会保障のために集められている税金じゃないんです。
00:37:46 そもそも違うんですよ。後付けなんですよ。そんなものは。3で始まった19えーと9年消費税。それ以前の議論を見たら、直間比率の是正なんですよ。直間比率。直感って何か?それは直接と間接の頭文字なんです。直接税って何ですかって言ったら、大企業が払うような法人税であったりとか、高すぎるじゃないか。
00:38:11 俺らの法人税、あんたに対して議員バッジつけられるように、組織票と企業献金、熱心に何年何年にもわたって応援し続けてるのに、どうして俺たちの税金こんな高いままなんだ。もっと安くしろ。安くするためには別の税金を作れ。間接税だ、消費税を導入だ。
00:38:33 俺達の税率を下げるために、みんなから薄く広く取れっていうような考え方がベースにあるんですよ。これが消費税なんです。じゃあ実際に見ていただくとこうなります。こちらなんですけれども、はい、ごめんなさいね。後ろの人を雰囲気で捉えてくださいね。まだこれ、階段を降りるように階段左側からどんどん右に向かって下がっていきますよね。
00:38:57 これ法人税率なんですよ。で、左側が19えーと1年、右側が2019年。つまり数10年に渡って法人税は下げられ続けてるんですね。どうしてこんなに下げられるんですかってことなんですけど、ものすごくシンプルでこうなるんです。縦に入っていました。消費税なんです。
00:39:16 消費税35、えーと0。その前後を見てください。その前後を見れば、消費税が増税されるたびに法人税下がる仕組みになってんですよ。社会保障を支える、そんな話は後付け。今でさえも消費税が上がれば彼らは下げてもらえるんですよ。そういう取り決めなんだから、それをずっとやってきてるんだから。
00:39:39 こう見ると、消費税、だいたい法人税率、法人法人税自体を穴埋め65するために消費税使ってるみたいな感じなんですかね。だいたい計算でいくとむちゃくちゃでしょう。つまりはみんなに払ってもらってる消費税は大企業に減税するためがほとんどの理由ですから。
00:40:03 それでも私は大企業に減税を続けてほしいから消費税はあるべきだと思っている人はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ、言っていいんですよて上げるのが面倒くさいとかそういうことじゃなくて、本当に皆さんそんな感じですか?それはそうですよね。
00:40:19 関係ないですわね。大企業に減税してあげるために、どうして私たちが10%もの負担を、買い物をするたびに、取引があるたびに10%もの罰金を払わなきゃいけないんだって、おかしな話ですもんね。あまりにもあり得ないようなふざけた話なんです。
00:40:34 これ。どうしてそれが本当なんだったら、テレビ新聞がそれを言わないんだって話なんですけど。ごめんなさい、言えないんですよ。大人の理由があって。大人の理由って、なんだって大人の事情があって、新聞とかって言ったって、軽減税率の対象でしょ。ごめんなさいね。新聞の方いらっしゃるのに、新聞の方いらっしゃるのに、申し訳ない。
00:40:56 軽減税率の適用されたものですよね。自分が飴玉もらってるものの消費税そのものに対して、何かしらそれが不利になるようなことってなかなか口開けないですよ。当たり前の話ですね。利害関係者ですよ。テレビはどうですか?って考えたら、テレビの株主って。
00:41:16 新聞社なんじゃないですか。それを考えたとしたら、ここはもう運命共同体でしょう。テレビも新聞もそんなこと言いませんよって。当然のことです。で、消費税をやめた場合に、ちょっと待って、その前にもう1個付け足して言いたいんです。消費税はこのような形で。
00:41:36 ある意味でのひと握りの人たちにプラスになるような形でずっと来てるってことですね。これを止めちまおうぜって私たちは言っている。どうしてかっていうと、大企業を優遇するためのこんな税金は良くないだろうっていう話だけじゃないんですよ。
00:41:52 一番は消費税を消費税を上げる度に日本の消費が落ち込み続けてるんです。だって消費に対する罰金だから。消費税を上げるために国内の消費が弱る、消費が弱るってことは当然所得も減っていってるんです。誰かの消費は誰かの所得でしょ。
00:42:14 所得が消費が減れば所得も減る。消費者買ってもらえないってことが広がっていったら、当然これ投資をする人たちもいなくなりますよ。そういうことですね。じゃあどれぐらい下がったんですか?消費税で消費がってことを見ていただきますね。例えばですけれども、ちょっと待って、それの前にGDP5か簡単に学校で習いましたよねって覚えてます?
00:42:39 私忘れてたんですよ。政治家なるまで。すいませんね、GDPって何ですかつったら、簡単に広島県内のGDPつったら広島の皆さんの儲け、儲け、儲けを全部足したもの。日本のGDPは日本全体の儲けを足したもの。これGDPなんです。国内総生産GDPってどういうもので構成されてますか?
00:43:04 つったら、この4つですと、左から見ていくと個人消費。あなたが使うお金、続いて民間投資、設備投資をしますとか、そういう話ですね。で、続いて政府支出、政府が出す金、そして純輸出。国内だけ見ると、この左側の3つだけで話はできるんですけれども、例えばこれを数字にするとどうなるか、こうなるんですよ。
00:43:30 出し円ありがとう、GDP、みんなの儲けを足したもの、つまりは景気を良くするためにはこのGDPが拡大していくようなことをしなきゃいけない。じゃあ、このGDPの中で景気を拡大させるための一番大きなエンジンは何ですかと言ったら、個人消費なんですよ。
00:43:50 あなたがお金が使えますか、使えませんか?で、この国の景気は大きく左右されるってこと。個人消費が弱まれば景気も当然悪くなるし、国も衰退していくんですよ。その30年が日本だから、個人消費、まずは個人消費っていうところを大きく底上げしていくような。
00:44:10 だってGDP全体の54。3%ですからね。一番大きなエンジン、ここをしっかり回転していけるようなことをやらなきゃいけないってこと。だから消費税廃止だって言ってるんですね。過去の消費税の増税がいかに日本のこの個人消費を弱らせてきたかってこと。
00:44:28 次見ていただきます。こちらです。民間消費、民間最終消費支出、つまりは個人消費がどれだけ減少しましたかってことなんですけれども、皆さんご存知ですか?リーマンショック、100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショック、リーマンショックの時に落ち込んだ個人消費は-4。1兆円。
00:44:51 100年に一度の不況で個人消費が-4。1兆円減りましたっていう話。消費税の場合どうなんですかって見てください。これ、消費税5パーで-7。5兆円ですよ。つまりはリーマンショックを超えてるんですよ。だってリーマンショック41、-4。1兆円でしょう。消費税5の-7。
00:45:14 5兆円ですから。で、消費税えーとでも-106兆円。リーマンショックの2倍以上ですよ。これ。-4。1兆円の何倍ですか。-106兆円は。続いて消費税の10%は-1えーと。4兆円ですよ。要は、リーマンショックって100年に一度の不況と呼ばれたことなんだけれども、この国ではリーマンショック超の状態が4回、4回起こってるんですよ。
00:45:42 リーマンショック含めて。消費税の増税によってこれだけの消費が落ち込むってことは、この分だけ誰かの所得に回ることも落ち込ませるし、それだけ消費が冷え込むってことは、企業側が投資するということもどんどん衰退していくっていう30年に渡って景気が悪い時にこれだけ何度も増税するようないかれた国家は日本だけなんです。
00:46:09 どうしてか。こうなるのが嫌だからやらないんです。他の国は。で、ちなみになんですけど、増税してしまった。そっから落ち込みました。落ち込んだ後に増税前まで経済が戻るというのに、どれぐらい時間がかかりますか?って。それをちょっとご覧いただけますね。
00:46:28 はい、こんな感じです。こんな感じです。わかりませんね。なのでちょっと説明しますね。まずこちら消費税5%。これ回復するまでに3年9カ月かかってます。リーマンショックは1年9カ月だったんです。リーマンショックの落ち込み、元に戻るまでに1年9か月。消費税5%は回復するまでに3年9カ月、そして消費税えーと%では5年経っても回復しなかったんです。
00:46:58 5年経っても回復していないのに、もう一回増税したんです。行かれてますよね。すごくないですか?回復する前に上げちゃったらどうなる?これが重なって4年経っても回復しないまま。そして先程の1えーと。4兆円というような損害になってると。
00:47:18 申し訳ないんですけど、こういう経済政策を打ってどういう結果が出たかってことを検証した上で、やっぱりこれはまずいよなっていう風になっていかなきゃ、この30年の失われた30年、日本が破壊された30年というのは取り戻せないんですよ。にもかかわらず、そこは見ずに、この先進んでいって、今この局面でも減税しないっていう判断してて、おそらくこの先は増税されると思います。
00:47:47 消費税自体が、この国の経済が落ち込もうが、みんなが苦しもうが関係ないんですよ。消費税増税によって自分たちの利害関係者が。
00:48:00 これによって利益を上げられる、減税してもらえるっていうことのバーターでこの国を腐らしてきたんですから、終わらしてきたんですから。あり得ない話でしょう。こんなのとっととやめましょうよって話なんですよ。消費税を止めると言っても、皆さんに大きな影響はそこまでない。
00:48:17 もちろん、消費税収のうち一部は社会保障に使われているから、その部分は穴埋めしなきゃダメです。当然、その穴埋め分はやればいいんですよ。逆に言えば、消費税を止めたことによって、これは日本の景気がこれ持ち直す、復活するということになっていくんですね。
00:48:37 最後に、こちらだけ長くなって申し訳ない。こちら試算してもらいました。試算です。シミュレーションシミュレーションをしたのは参議院、参議院の調査室、消費税0にした場合に一人当たり賃金どうなりますかと言ったら、何もしない場合と比べて7年後には35。
00:48:57 7万円増えますと。当たり前じゃないですか。消費に対する罰金を止めれば、消費に消費を喚起されていくという方向に流れていく。堰き止めていたものを外すということで経済を動かしていくってことになって、7年後にはこうなるでしょうと。勝手に数字を作ってるわけじゃなくて、参議院がこれを計算したってことですね。
00:49:19 何が言いたいかというと、これも社会変えていきましょう。じゃないと国に殺されるなと思ってますよ。私、生かさず殺さずじゃないですよ。もう既にもう生かさず殺さずの世界じゃない。もう逆に言ったら死にそうそうな頑張りやで終わっちゃうっていうね。
00:49:36 もうちょっと気にかけろよみたいな話ですよ。だって、お米だって買えない状態でしょう。2倍以上になってるはずですよ。今、主食の米さえ買えないような状態。1年以上前から米が高いって言われてて、米が高くなる米不足になるって言われてるのに、そんなことはあり得ないって言い続けた農水省ですよ。
00:49:53 備蓄米出すわけないやんかってずっと言い続けてきたのに、遅ればせながら出させていただきましたっていうのはこの数カ月前でしょ。あまりにも遅すぎて価格すら下がりませんよ。こんなイカた話じゃないです。しかも今も米自体が売り場にないという状況も大きな都市で起こってると。
00:50:14 もうこんなのあり得ない話ですよ。就職もまともに国民に食わせられなくて、生活という部分もここまで底が抜けるような状態にしちゃったような者たちは、もうそれは政府とか呼ぶのすらも失礼、強盗とかですね、もうそういうギャングとかって呼ぶのにふさわしいと私は思ってます。
00:50:33 はい。ある意味でそういう者たちから国を取り戻す戦いであるということですね。すいません、話長くなっちゃいましたけれども、数々政策ありますけれども、一つだけ消費税について皆さんにはご説明をさせていただきました。で、ここからなんですけど、皆さんには消費税とか経済とか別に特化しなくていいです。
00:50:52 あなたの興味のある政治的テーマ、何でも結構です。自由にお話しいただきたいで、それ政治と関係ないですよねみたいな話も歓迎します。何かしら誹謗中傷はですけれども、それ以外の範囲で私が作った歌を聞いてくださいみたいな。困りますよ。素直に困ります。
00:51:14 ちょっとどうリアクションしたらいいんだろうかと戸惑いますけれども、でもそれもOKとします。はい、自由にやってください。あなたの表現の自由、それを担保できる場所としてご活用いただければというふうに思っております。で、ルール説明させてください。3つあります。つ、1分以内、1分以内にお話をまとめていただきたい。
00:51:33 で、2つ目、2つ目は。1分以内で質問、5つあります。3つあります、10個ありますっていうのは勘弁いただきたいんです。一つ一つ丁寧に答えていくと、途轍もなく時間がかかって、最終的に二人しかマイク握れませんでしたねってことにもなりかねない。
00:51:50 なので一度の質問機会につき1問に絞ってください。それ以上何かしら他の質問がしたい場合には、再度手を挙げてその場を手に入れてくださいということです。3つ目が、これだけ大勢の方がいらっしゃるので、この後ですね、山本がお声掛けします。
00:52:08 どなたかマイク握ってくださる方はいらっしゃいますかっていう呼びかけをするので、お話しになりたい方は手を挙げていただく。その手を挙げていただいた方々の中から、私がじゃあ、あなたいきましょうかっていうふうに指名をします。で、指名を受けたぞ自分はと思った方は、揚げたては下ろさないでいただきたいんです。
00:52:28 マイクを配達してくれる人がですね、誰に渡せばいいか分からなくなるんで、山本に指名されたなと。ビビット来た人は揚げたては下ろさない、マイクが車では下ろさないという形でよろしくお願いいたします。3つですね。1分以内。質問は1問、そして揚げたてはマイクが届くまで下ろさないということでございます。
00:52:48 というわけで、やっていきましょうか。どなたかご発言いただける方いらっしゃいますか。どうでしょう。じゃあ、その前から3列目のその眼鏡をかけた女性の方でいきましょうか。手を挙げてみてください。
00:53:04 広島に来てくださり、ありがとうございます。弱者に寄り添うのが政治家には必要だと思ってます。能登半島の深夜炊き出し、本当に尊敬してます。これからの日本を、そして子供たちの未来を守ってほしいと思ってます。よろしくお願いします。応援してます。
00:53:26 いいんですよ。問題ないです。自由にやってくれと言いましたから。今エールをいただいた皆でしたね。いきなり怒られることもあるので、逆に私たちはほっこりしたんですけれども、何かありました?じゃあマイク渡してください。またお時間がありました。
00:53:39 はい。
00:53:40 あの、言い聞きたいこともたくさんあったんですけど、あの、ちょっといい後にまとめられないので、今日はお伝えできればと思って殺させていただいたんですよ。本当に広島に来てありがとうございます。ちょっと本当に。
00:53:55 私は地球の反対側から来たわけじゃないです。
00:53:57 からね。
00:53:58 なかなか広島に来られるっていう話は聞いてなかったので。ああ、そうですか。そうですね、良かったです。
00:54:05 申し訳ございません。
00:54:06 これからも応援してます。
00:54:07 済みません。本当は月2ぐらいで来れたらいいんですけどね。申し訳ございません。ありがとうございます。次の方行きましょうか。いかがでしょうか。じゃあですね、この列、このこのブロックの列の、はい、そちらの手が上がってる方。
00:54:24 政策でなくて島についてちょっとお伺いします。もし山本太郎さんが24時間後にお亡くなりになってしまった場合、その場合、島の求心力が下がってかなり下がってしまうのではないかと思います。また、島の運営とかマネージメントとかに関してもどうなのかという一般の有権者に対しての求心力、および島の中においてのマネージメントについて、その2つの方面からの危機管理体制、ちょっとお答えを願います。
00:54:59 死んだ後は知りません。もうね、上の方から見てます。で、もしも何かなんだろうな、裏切りそうな人がいたら、もう枕元に立ちます。もし、もしいけませんよ、そんなことをしたらって、そのような危機管理ですかね。それは冗談として、あの24時間後に山本が命を落としてしまったと、そういう意味での外と中のお話ですよね。
00:55:26 で、外向けに関しては、何だろうな、もちろん山本太郎という代表がいて、ここまでの大きさになったっていうのは事実だと思いますけれど、他の者たちもかなり実は力を持ってる者たちなんですよ。例えば国会の質疑であったりとか、様々な調査であったりとか。
00:55:46 なので彼らの認知度が上がっていくっていうか、腕のあるというか、何だろう、調査力だけじゃなくて、こう追求する力も結構持った人達がいるんだなということが世に知られるということも、私は時間の問題だなと思ってます。
00:56:02 山本太郎の1枚看板だから、なかなかそれがなくなったら何だろうな、困るだろうなみたいな話もあるかもしれないけれど、でもそうではなくて、山本太郎よりもできる人たちが集まってきてるってことです。ある意味でね。ある意味で私は芸能界に入ったりとか、下駄を履かせてもらってますよね。
00:56:22 何か有名人枠から来た人間だから。だから何だろうな、目立ちやすいっていうような特性はありますけれども、でも一方で議員としての実力という意味合いだったりとか、世の中を変えたいっていう熱という意味で山本太郎を上回ってる人たちは、れいわ新選組の中にはいるので、この人たちに対してしっかりと、何だろうな、これまで支持してくださってた方やそれ以外の方々も注目していただいて、それを広げていくっていう活動は続けていただきたいなというふうに思います。
00:56:51 じゃないとね、なんとなくそのまま解散しちゃうなんてもったいないじゃないですか。だって、バックに宗教も大企業もいないのに14議席まで伸ばしたっていうような野良の集団なんていないですからね。そう考えると、やっぱりこれはある意味での新しい形の市民運動から発展していった政党だってことを、やっぱりこの先も皆さんには支えていただきたいというふうに思います。
00:57:14 山本太郎亡き後も。内側の話ですね。マネージメントだったり、運営っていうのはどうするんだってことですけど、実際、党が立ち上がって数年の間は全て私通していました。全て私を通していた。どうしてかと言ったら、それをジャッジできる人がいなかったってことですね。
00:57:33 ある意味でその責任を負える人がいなくいなかったってことです。でも今は違います。逆に言ったら、以前の3割程度しか私は負荷がかかってないんです。もうみんな引き取ってるからってことですね。組織がちっちゃいながらも組織化していった結果、それぞれに責任者が生まれ、そして判断を委ねるという形になってるので。
00:57:56 だから山本太郎がいなくなったからとして、急に何だろうな、回らなくなるような状態ではないです。ただ、そうだな、大きな決断ですね。この選挙に対して、ここに出すのをどうするかみたいなことの最終決定みたいなものは私がしたりとかする場合もあるので、それが結構大きいですね。
00:58:14 国政の場合には、そういうことは誰かが引き受けてくれることになるのかなと思うんですけど、日常的な運営であったりとか、マネージメントっていうのはもう十分にそれは分割されている。もちろん全然人が足りてませんけどね。人員は足りてないけれども、一定その責任者であったりとか、どういう形で回していくかってものはもう形になってるから、一定のフローがあって、それに沿ってやっていってるっていう形ですか。
00:58:37 だから、そこまで心配してません、はい。だから山本太郎が24時間後にこの世からいなくなった場合には、ぜひそれで盛り上げていただいて、弔い合戦だみたいなね。
00:58:52 山本太郎がいなくなった、ここからさらに盛り上げていくぞみたいな形で、何かこう踏み台にしていただければというふうに思います。ありがとうございます。さあ、他の方いかがでしょうか。じゃあ、私が一番左側の列の野球帽をかぶって、あなたですね、手を挙げておいてください。
00:59:08 すいません。すいません。
00:59:14 質問します。2児の父親なんですが。今のままの日本に明るい未来を感じないんですよ。んで自分もここ数年まで政治に関心がなくて。今3えーとになるんですが、35歳ぐらいまで投票にも行ってなかったっていう感じですね。で、子供たちに少しでも明るい未来を生きてほしいので、投票に行くのはもちろんなんですが、それ以外に何か自分ができることって何かあるのかな?
00:59:43 っていう質問です。
00:59:46 ありがとうございます。3えーと歳、現在3えーと歳で二人のお子さんのお父さんであると35までは選挙行ってなかったんだということですね。早く気づいた方じゃないですか。それはそう思います。私、私自身もかなり無関心、無関心と、辞書で引いたら山本太郎と出るぐらい無関心だったんですよ。
01:00:14 本当にびっくりするぐらいで。そう言いながらも選挙に行ってましたよ。でも、前の日の見過ぎたら、やっぱりキャンセルしたりとかしてましたね。なのでもう何だろうな、いい加減なもんすね。で、やっぱり何だろう。今の社会は政治によって、今の社会っていうものに対して何かを変えるんだったら政治を通さなきゃダメなんだ。
01:00:38 で、それは決してハードルが高いことじゃなくて、それそういうことをできる社会にみんなで作っていかなきゃいけないよねっていう社会ってどうやって作られるものなんですか?っていうことを、もっと興味が持てるような形で学校時代に教えてくれてたら、多分こんな自分じゃなかったと思うんですよね。
01:00:54 もっと早くに何かしら決断したりとか、もっと何かいろんなものに対して口出したり声を上げたりとかするっていうようなことがあったかもしれないです。でも、そんなことがなかったんですよね。学校の授業でやってても、これいつ終わるんやろう?全然思わない。
01:01:08 衆議院と参議院があって、それからどうしたんやみたいな、全然面白ない学校の話みたいな憲法ってものがございましたね。いやいや、そんなみたいな何分やみたいな。あと10分で終わるなみたいな。もう多分そういうふうに過ごしてたと思うんですね。
01:01:23 もったいないなと思うんですけど、でもやっぱりものすごくドラマチックな話じゃないですか。世の中をみんなで作っていくんだぜって。本当はね。だから、もっと多くの人たちが興味を持って積極的に参加できるっていう状況が何か作られていかなきゃいけないんだけれども、それをなかなか入り口としてちゃんと受け取れてないっていうか、情報としてね、そういう教育っていう部分にも問題があるかもしれないし、教育を受ける側にも問題があったかもしれないんですけれども。
01:01:54 ごめんなさい、何が言いたいかってことですけれども、私が選挙に出て以降を、結構60代の方で70代の方にもいましたよ。今まで選挙は一回も行ったことないって、もうドヤ顔で言ってくるんですよ。一度も行ったことがないって。
01:02:08 でも決めた。今回は入れるぞって。本当ですか?ありがとうございますっていう話になるんですけれど、なんだろうな、逆に言ったら、ご自身の周りにもそういう方々がいらっしゃるかもしれないですよね。そこなんですよ。で、自分が1票を投じる以外に何かやれることはありますか?
01:02:26 社会を変えていくためにって言われる時に、やっぱり自分の周辺で同じようなシチュエーションというか、政治なんて期待しないよとか、政治何ですかそれとか色々な人達いると思うんですね。そういう人たちに対してアプローチしていくっていうのは、あなたの1票が5票になったり、あなたの1票が10票になったり、そういう変化になっていくわけですよね。
01:02:48 ある意味で、あなたがこの人たちに託したいなっていう政党だったり、グループっていうところを推していく推しに対してもっと力を持たせるっていうことのための、あなたがスポークスマンというか宣伝上手になっていくということが一番の近道じゃないかなっていうふうに思います。
01:03:07 なので、ぜひ周りの方にも声かけというか、細かく政策の話をして分かり合えるとかっていうのもパターンとしてありですけど、だいたい政策の話とかしだすと眠たくなったりとか、面倒くさくなる人もいますから、創価学会の人から聞いたのはお願いね、この人ものすごくいい人なのよみたいな、ものすごいびっくりした世界観で徳を積んでいくとか、1票ずつ積んでいくことをやられてるってこと聞いたことがあるので。
01:03:38 だから人によってこう誘い方というか、お声がけの仕方を変えていくっていうのも重要かなと思います。そんな自民党なんてあなた支持してないでみたいなお説教みたいな感じで言っちゃうと話進まないですもんね。逆に言ったら、もうちょっと何だろう、相手によってどういうアプローチが一番こう距離を縮められるかってことは、おそらく肌感的にわかると思うんですよね。
01:03:58 これまでのお付き合いの中で、そういう形でぜひ広げていただければというふうに思います。ありがとうございます。作法がいかがでしょうか。どうでしょう。じゃあ、そうですね、そのお友達ですか、そのルート66の方とそのお隣の方は、今二人とも手を挙げてましたけども、二人ジャンケンしてもらっていいですか。
01:04:23 勝った方にマイクを。
01:04:26 太朗さんいつも最前線で戦ってくれて本当にありがとうございます。礼は立ち上げ当初から応援してますんで、田野さんをはじめとして、議員の皆さんと、そして候補者の皆さんも、そしてスタッフの皆さんも、どうかご体ご自愛ください。本当にお願いします。質問です。太郎さんの国会質疑にいつも感銘を受けてます。
01:04:49 その相手のいわゆる詭弁とか、そのもっともらしい言い方に惑わされずに本質を突くその姿。それがすごいなといつも思ってます。で、自分はその情報の精査っていうのが苦手で、SNS上のそういう詭弁だったり、もっともらしい言い方とか話にちょっと流されがちになったり、騙されそうになったりするんですけど、その太郎さんみたいにその本質を突く、そういう何か勘所みたいなのがあるのかどうかっていうところとか、そういう何か思うところあれば、ちょっとお話を聞きたいです。
01:05:22 お願いします。
01:05:24 ありがとうございます。情報の取捨選択をどうすればいいかっていう部分だったりってことですかね。難しいですよね。だって情報溢れてるから。で、テレビが本当のことを言うとは限らないってことですね。要はバイアスがかかっちゃう。それはそうですよ。だってスポンサー頼みなんだもん。
01:05:42 彼らの運営は主にスポンサー企業からの広告収入なわけでしょ。テレビつけるたびにコマーシャルが流れますよね。あれが支えてるわけですよ。曲を。そう考えたとしたら、やっぱり言えること、言えないこと、踏み込めること、踏み込めないことっていうのは当然出てきますよね。
01:06:01 それが大人の世界でしょう。でも、それって困るんですよってことですね。やっぱり情報を得たいっていうか、報道というところに身を置いている人たちが何かしらの忖度をされるってことは、それをこの国に生きる者たちがちゃんとした情報を得ないってことにもつながりかねないことなのだから、やっぱりそこら辺はもうフルスイングで行ってほしいなとは思うんですけれども、なかなか大人の社会って、大人の世界っていうのはそうはいかないんだろうと。
01:06:24 じゃあ自分の中でどうやって情報を見ていきますかってことなんですけど。でもやっぱりネットの中とかって煽り気味のものとか、目につきやすいものが多いじゃないですか。だからそういうところについつい目が奪われるっていうのは仕方がないことですね。
01:06:37 で、雑誌とかでも、昔、電車の中とかにこうつり革広告みたいなものが出てて、それも結構何か短い言葉で、こうなんかどぎつい話だったりとかって言ったら、やっぱりね、目を目視でその中身が読みたくなるみたいなものもあるので、ある意味でそれは何だろう、宣伝としては成立してるんでしょうね。
01:06:54 そこに呼び込むためのそういうものに目を通しても別に問題ないと思うんですよ。っていうか、自分が興味をそそられるものに何かしら目を向けるというか、調べていくっていうのは当然のことだと思うから。何が言いたいかといったら、1個だけの情報で決めない方がいいなとは思います。
01:07:13 自分自身はこれは大まかになっていったときに、じゃ、ちょっと他の報道からどういう出方がしてるかとか、例えばね、何だろうな。政府が、例えばですけれども、能登半島で地震が起こりました、政府はこういうことをやっていますってことを政府発表で見たとします。
01:07:35 政府発表で見たとして、そこからさらに何が必要かつったら、じゃあ各報道はどういうような並びでっていうか、どういうような内容で報じているかで、だいたい全国紙ね、全国全国的な、だから中国新聞とかっていうような、そのご当地のすごく視野の大きい新聞とかじゃなくて、だいたい全国のおっきな看板を掲げてるような新聞社のやつも見れば、例えば何だ、能登の能登地方のそういうシェアがある。
01:08:06 地元紙にも同じような情報を得たりとかしながら。で、逆にその現地に入ってる人たちの情報を得たりしながら、じゃどれが本当なのか、何が言われてて何が言われていないのかみたいなところを何かこう調査していくっていう感じなんですかね。
01:08:24 何かごめんなさいね、話がまとまってないように思うんだけれども、一つの情報だけで、これはこうなんだなっていうふうになかなか決めないっていうことが結構重要かもしれないです。いくつもの情報を合わせた上で、それぞれに共通する部分だったりとか、それだけじゃなくて、自分の中で一番ストンと落ちるもの、なるほど、こういうことなんじゃないかなとか。
01:08:48 そういう部分を探しながら何か前に進んでる状態ですかね。ごめんなさい。このホームページだけ見てればいいよってことを言えば簡単でいいんですけど、なかなかそうもいかず。なので事実関係は何なのかっていうことを調べていくためには、複数の情報を何かこう複数の情報に頼っていく。
01:09:10 で、その中で共通点だったりとか、いろんなものを結び合わせていったりとか、自分の中でこういうことか納得のいく部分をチョイスするとかっていうような感じですかね。ごめんなさいね。何かうまいこと言えなくて。
01:09:25 結構な疑り深い性格でもあるんですよ。素直な部分もあるんですけど、疑り深い部分も結構あって、そういう部分が結構何か直感としてこれこういうことなんじゃないの?っていう方向性で調べていくと、ぶち当たったりとかしたりとか、そういうこともありますね。
01:09:43 なので動物的な感覚と、もう一つはそういう情報を集めながらっていうところの2つでやってる感じですかね。ごめんなさい。何かちゃんとした答えになってないですけど、申し訳ありません。ありがとう方はいかがでしょうか。どうでしょう?じゃあ一度手を下げてもらっていいですか?
01:09:59 今日れいわ新選組のこの違うなれいわ新選組の政策よく知らない、もしくはれいわ新選組の支持者ではないということで、今日お越しいただいた方はおそらく15名ぐらいいたと思うんですね。もう一回手挙げてもらっていいですか?
01:10:14 いいですか。
01:10:18 常連の方で手を挙げている方はいませんよね。知りませんよ。初めてですみたいな顔をして一度下げてください。すいません、ありがとうございますで、次ここからですね。何名かの方々には今日初めての方、ある意味で令和の支持者ではない、もしくは令和の政策をよく知らないという方々に次お話伺うっていう感じでちょっと進めさせてもらっていいですか?
01:10:39 すいません、せっかくなんでじゃあ令和。新選組の支持者ではない例新選組の政策をよく知らないと言われる方々の中で、直接マイクを握りたい方、どれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。結構いるよ。むっちゃ若手もいるし。じゃ、ちょっと待ってください。今手を挙げた人を忘れないでくださいよ。
01:10:58 じゃあファイル渡しましょう。ごめんなさい。今ね、スタッフの方から色付きのファイルをお配りしております。何のために配るかと言ったら、後でマイク、この人に渡してよという意味合いでございます。ありがとうございます。ちょっと待てよ、これ1分でやっちゃったらこれで終わっちゃう可能性あるね。
01:11:17 30でいく。ごめんなさい。その後にもですね、それ以外の方にもちょっと発言された方がいらっしゃるかもしれないから、今では新選組の支持者ではない、そして政策をよく知らないということでファイルを渡した方、30秒で質問していただいてもいいですか?
01:11:36 申し訳ない。ありがとうございます。30秒無理やでって方、意外といけるってこと簡単に言います。憲法改正どう考えてますか?6秒です。消費税の廃止、財源をどうするんですか?7えーと秒です。意外といけるもんでしょう。30秒と言ったらもうちょっと時間がありますので、ぜひそのような形でよろしくお願いいたします。
01:11:55 じゃあ、順番にマイクを回していく形で、今ファイルを渡された方、順番にマイクが回っていきます。ではどうぞ。
01:12:12 すいません、僕はは支持者ではありませんけども、ちょっと話を聞いていただきたいと思い、今回消させていただきました。結論から先に言いますと、なぜ政府はこんなに動きが遅いんだろうという不信感でいっぱいです。例えば、山本代表と同じように、我々就職氷河期世代なんですけども、こんなに放置してれば今の少子化問題、賃金が上昇していない問題、いろいろあると思うんですけども、なぜこんなにスピードが遅いのかというところが聞きたいとこです。
01:12:47 一言で言うと愛がないんですよ。愛がないんですが、愛LOVE気持ちがないんですよ。だって。
01:12:59 国民がいるから国が成立しているわけですよ。当たり前ですよね。ただただ人間が生きてるっていうだけでも生きていけるわけですよ。でもそこに国を作ろうってことになったとしたら、当然人々を大切にするような国じゃなかったら、国なんて成立しませんよねってことです。
01:13:16 国家のために人々はって何言ってんだよって話ですよね。国家のために人々がいるんじゃない、人々のために国があるんだって考え方をするならば、当然その生きている人々に対して、例えばですけども、就職氷河期、ある意味でこの国がジャパンアズナンバーワンと呼ばれて、世界経済の2割近くを握っていたっていう状態からどんどん転落していくわけですね。
01:13:39 で、一番転落したのがいつかと言ったら1997年なんですよ。消費税5パーに上がった年、その翌年から本格的経済不況に入るわけです。で、その年ぐらいから就職氷河期、これどんどん拡大していったわけですよね。一生懸命勉強してね、いい大学に入ってね。
01:13:57 で、いい会社入ったらもう一生安泰。家買って車買って、で、家族とねみたいな話がもう当たり前のことのように、もうもうなんだろうな、神話のようにずっと伝えられてきた世代ですよ。でも社会に出たら違うかと。就職なんかできなかった。
01:14:14 就職できなくてどうなったか。初めての仕事がパートアルバイトですみたいな形だったり。非正規ですと一旦古くなった自分が新たに正社員としての立場を獲得しようと思ったら、これとんでもない苦労なんすよね。だって新卒命の国だから。で、景気が持ち直した時に正社員を雇用しますという話になった時には、その年の新卒が選ばれたりとか、だから一旦古くなった自分はいつまでも浮かび上がれないみたいな状況で泥水すすりながら生きた人たちが大勢いるのが就職氷河期の世代。
01:14:50 ロストジェネレーションで、その後にはおそらく前職世代もいると思うんですよね。リーマンショックで割を食った人たちだったりとか、とにかくその就職氷河期と呼ばれるような人たちっていうのは、ものすごく人口の数がいて、要は次のベビーブームを作るためには絶対に大切にしなきゃいけない世代だったにもかかわらず、ここに対して蛇口を絞って金を流さない、救済しないってことを決めて放置し続けたってことですよ。
01:15:18 結果どうなりましたか?とつったら、全ての世代において所得が一番しんどい状況になっちゃった。世の中の景気が少しずつ戻ったとしても、その世代が一番割を食っていると言えるような世代になっちゃったってことですね。で、その世代も今いくつぐらいですかと言ったら、もう40から50ですよ。
01:15:37 30後半から50代前半ぐらいで、そのロストジェネレーションと呼ばれるような人たち、就職氷河期、そういう人たちのその第1世代は、もう親の介護にも入っちゃってるような世代だから、親を見送った後に自分も高齢者になってみたいな。あれどうなるんですか?
01:15:54 ってことですよ。道端で死ぬしかないのかみたいな状況がリアルにあるってことですね。で、ここに対してちょっとの手当てをしやがれってことはもうずっと言い続けていますけども、そこに対してなかなか本気にならないってことですね。どうしてこんなに動きが遅いんですか。
01:16:10 さっき一言で言いましたけど、愛がない、その人間に対しての、国民に対しての、この国で生きる人々に対しての責任感であったり、やっぱりそういう気持ちが圧倒的にないんでしょうね。どっちかつったら自己責任だろって。大変なんだ、生きるのみんな大変だもんねって。どうしてあなたが大変なことになったんだろう。
01:16:32 あなたが頑張ってこなかったからじゃないかな。自分の胸に聞いてみなみたいな大上段から常に冷笑系で見続けるような政治だから、こんな状態になっちゃうんですよ。違うだろって。経済を安定させられなかったっていう国の責任はどこに行ったよと。
01:16:49 それだけじゃなくて、例えばその少子化がこれだけ拡大したっていう理由に関しては、少子化にならないように、ベビーブームをもう一度起こせる世代に対してしっかりと手当てをしてこなかった。国家戦略の誤りであり、それだけじゃなくて、若い人たちに対して教育を無償化ではなくて借金を背負わせて利息まで取っていて、国がサラ金みたいなことをやって、600万人ぐらいの人たちが10兆円もの借金を背負っている状態。
01:17:18 奨学金ですね。こういうもので、結局結婚するってことも難しいとか、自分一人で生きるだけで精一杯なのに、家族なんて作れるわけないよなっていうことが普通にあるわけですよね。何が言いたいかってことなんですけれども、政府はなぜ動きが遅いんですか?
01:17:36 って。動き遅くすればするほど、救済する人数少なくて済むでしょう。そういうことですよ。役所に行きました。困ってますって言ったって、こっちがメニュー知らなかったら向こうから紹介されないでしょう。どうしてですか?って紹介しちゃったら、その分コストがかかるからですよって。
01:17:54 そういうことですよ。腹立つでしょう、こういうやつら、僕はさんとダメなんすよ。本当にひっくり返したのダメなんです。
01:18:06 何だろうな、この国においての唯一の財産は何ですか?ってことですよ。人間以外ないんですよ。これ。人間を大切にしない国、資源もない国で、何もない国で、唯一人間だけが資源財としての資源。この国の宝として人間がいるのに、その人間さえも切り捨てるようなことして、その責任も取らずにフォローもせずに、逆に言ったら、もう高齢世代もそうでしょう。
01:18:36 老老介護が当たり前みたいな。なんで老老介護やねんって話ですよ。介護離職普通みたいな。
01:18:46 介護殺人も普通みたいな。一番危険じゃないですか。だってその当事者たちを外からの目が入らない家の中に閉じ込めてしまうような状況っていうのは、誰も救われない状況の中で、もう限界を迎えて、もう命を奪うしかないかと、いうような状況は、もう日本で普通にいっぱいあるわけですよね。
01:19:07 こんな悲惨な状況、ありえないですよって、それはもう国民生活を想像するということさえもできないような者たちがこの国を仕切っているってことだと思いますね。想像力の欠如、愛情の無さ、何よりもどうせ金出すんやったら票や金につながるようなところに金を出したんやな。
01:19:28 俺のお得意様とかさみたいな感じなんですよ。あんたらに金を出したって、選挙行くかどうかもわからへんしさって。で、この間まで応援してたけど、何かあった時にもう応援しなくなったみたいなこと言ったりとか、ややこしいんや、一般庶民はって言うような感覚なんでしょうね。
01:19:45 だからそこに対して愛情かけたり金をかけるってことはしたくないってことね。本当に本当にこういう人たちは政治的死を迎えてほしいと思ってます。はい、ごめんなさいね。本当にこういう人たちに死んでほしいですみたいなこと言ったら批判されちゃったんすね。あの人間のことを死んでほしいとかいうような投資的なものなんだって言われたから、政治的な死を迎えていただきたいと思います。
01:20:08 言い方変えてね。ある意味で政治家の生殺与奪、その人が生きるのか死ぬかということの、その源を握ってるのは誰ですか?それ皆さんなんですよ。すごいですよ。超絶権力者なんですから。皆さん。あのね、ちょっと高齢者があまりにも多い国会の中で、そういう高齢者たちが悪いこといっぱいしてる国会、何とかしてほしいと思います。
01:20:32 つまりは何かっていうと、定年制を迎えて定年制みたいなものを導入してほしいんですねって方がいらっしゃるんです。それを私は違うと思ってるんですよ。年齢によって仕事ができるできないってことは分けられませんよね。もちろんそういう部分もあるし、その長きに渡り政治に関わってきたっていう人達は、おそらくその中に1遍にいろんな知見が積み重なってるから、この国にとって必要ないろんな知識もあると思うんですよ。
01:21:00 例えば外交であったりとか、いろんなことに関して、それを年齢だけで打ち切られるっていうのはやばい話なんです。本当にその人が必要がないんであるならば、その選挙区の人たちがクビにすればいいんですよね。人員を生かすも殺すも有権者の気持ちひとつなんですよ。
01:21:16 心ひとつなんすよ。それができる最大の権力を持っているのが国民なんですよね。いですね。あなたが一番偉いんですよ。あなたが一番力あるんですよね。そういうことです。なのでこの国に生きる権力者は誰なのか。皆さんですと、その力があればひっくり返せるんですと。
01:21:39 50%が投票を捨ててるような状況であるならば、これはどうにもならないけれど、多くの人たちがここから何とかしていかなあかんじゃないかというふうにもう一度思い出すことによって、社会は確実に変えられますから、そういうルールなんですよ。そんなルールもなくてひっくり返りもしないんだったら、私、こんな面倒くさいことやりません。
01:22:04 こんなややこしいことに足突っ込まない、変えられる可能性がある。その1点だけで徹底的にやってやりたいなっていう気持ちになってるってことです。やっていきましょうね。ありがとうございます。非常に悔しい思いをいっぱいされていると思いますけれども、だからもう本当によく言われましたよ。
01:22:23 役に立たないやつらだって、私たちの世代ね、学校のクラスとかで、中学の時とか高校の時とか、74年生まれなんですけれども、お前ら74年生まれロクでもないなとか、もう散々言われましたけれど、でもその74年だったりとかわかりません。その氷河期だったりとか、ロスジェネって言われた人たちが社会をひっくり返して、新しい世の中を作ったって言われるようなこと夢見てます。
01:22:44 はい。中卒が世の中変えてやったぜみたいなね。私、中卒なんですけど、そういうことを何かこう妄想しながら頑張ってます。ありがとうございます。さあ、次行きましょうか。ありがとうございます。次の。
01:22:59 ありがとうございます。支持者じゃないっていうことで、どこ支持してるからから始めると国民民主党です。でと言いつつ数少ない減税はなんで沿革的には応援してるんですけど。で、なぜ応援してないかというと、やっぱり国民民主は予算を人質にとったりして、与党にならなくても政策を進めてくれそうな感じがする。
01:23:22 さっき他の方が質問してたように否定から入ると良くないって言うんですけど、令和さんすごく自民党とかして何してんのこいつらみたいな。さっさと辞めてくれみたいな、そういう否定から入るから、もう与党にならないと何にもしてくれないような感じがして、ちょっと支持できないなって。
01:23:39 でも減税はなんでできれば支持伸ばしてほしいと思ってて、もうちょっと調整して、与党じゃなくても政策を実現していけるような振る舞いをしていただければいいなと思ってます。
01:23:51 はい、ありがとうございます。国民民主党の支持者の方からでした。ありがとうございます。あのー、何だろうな、仲良しクラブじゃないので、結局政治の中で対決よりも解決っていう話ですよね。国民民主党のスタンスね、対決なんかしたことあったっけ。対決したふりは見たことあるよ。
01:24:17 でも対決はっきりしたことあったんだったら30年不況続く。
01:24:23 解決なんて何もしてませんよ。何がといったら、やっぱりこれまでの政治のどの部分が悪かったのかってことは、国民自体が認識しなきゃいけないことなんですよ。オーナーが認識しないことにはジャッジできないから。で、ひとつ言えることは何かと言ったら、もちろん私が口が荒いとかね。
01:24:41 で、国会で質問質疑時間が短いから、どうしてもこうまくし立てるような進行になってしまうと。
01:24:48 どうしてもこう。
01:24:50 なんだろうな、攻撃されてるような気分になるっていうのは、自分自身が常に自分の日常の中で誰かから攻撃されたりとか、何か嫌な思いしてるとかって言う人は、たぶんそういう場面を見ると自分が責められてるような錯覚を起こす人もいると思うんですよ。
01:25:07 はっきり言えばね。日常的なそういうやりとり、日常的に自分がそういうな人から責められるとか、会社でパワハラ受けてるみたいなことが、ある意味でフラッシュバックしちゃうようなこともあるかもしれません。でもやっぱり何だろうな。
01:25:29 生ぬるい国会を私は見てきたんですよ。6年間どっから話せばいいか分からないので、ちょっと今何だろうな、自分の中ですぱっとあなたの話に対してね、どこから?質問的にもちょっといくつか入り口があったので、どこから入ったらいいのか難しいんだけれども、口が悪いってことに関してはおわびを申し上げるしかない。
01:25:51 だとしたら、まろやかになればいいのかって話ですけど。まろやかでは伝えきれないこともある。で、私は誰かの怒りを代弁してるわけじゃないんですよね。結果、代弁することになったとしても、自分自身で怒りを感じてるからこの活動を続けられてるんですよ。
01:26:09 本当にそういうことなんです。政治家になることが私の夢でも何でもないんですよ。私の夢は何かというと、自分の仕事に戻ることですよ。俳優業ですよ。20年やってきた仕事だから、芸能界で20年、一度も食いっぱぐれずに続けられた仕事だから、芸能界の中ではその先もいけるってことですよね。
01:26:29 本当は20年生きれた実力があるんだったら、その先も努力続け、努力をすれば続けられる仕事だったけど、その仕事をずっと続けてる場合じゃないと思ったんですよ。それは何かというと、やっぱり原発事故もそうだし、経済的にもそうだし、国が壊れていくってことが加速していく状況を自分の中で感じたから、それを止めないことには、エンターテインメントの世界でお客さんということを守れなくなりますよね。
01:27:00 だって、私が活動する時に舞台に出ます、映画に出ます。写真集出しました、小説出しましたみたいな発信の時に、皆さんが普通に経済活動の一部としてなんとなく変わってみたわっていうぐらいの感じのことがなければ、エンターテインメントの世界だったりとか、表現してる人たちは生活できなくなるんですよ。
01:27:17 でも、そうじゃないじゃないですか。そんな文化に触れ合うとか、当たり前の生活の中で、いろんな余暇を楽しめたりとか、好きなものを書いたりとかする社会ではもう到底ないわけですよ。そういう人たちもいるだろうけど、圧倒的にそこが抜けちゃってる人たちの数も増えてきてるわけだから、それ自体芸能という世界をやっぱり続けること自体が難しいですね。
01:27:41 で、何を言いたいかってことなんですけれど、自分が好きな仕事を続けるためには、社会を守らなきゃそれは継続できないっていう考えです。だから私はこの世界に来ました。職業政治家とは違うってことで。もちろん今いただいた国民民主党の支持されている方が令和を見てどう思いますか?
01:28:01 攻撃的だと思いますってことに関しては、私たちは何かしら受け取るメッセージがあると思います。だからと言って、何だろうな言い方を少し気を付けるみたいなことに関して、この先約束できるかどうか分かりません。で、どうしてかっていうと。
01:28:20 やっぱり異常なんですよ。異常なんです。30年不況が続く国っていうのは異常なんです。で、その応援してる政党の中に、その30年の不況に加担した者達いませんか?ってことですよ。消費税増税に賛成した者いません。就職氷河期に対してここまで酷い思いさせるっていうことに対してカバーしきれなかったかったこととか、増税したことに対して謝りましたか?
01:28:50 ってことですよ。有権者に原発の事故が起こった、原発の収束の仕方も分からない。なのに、この先もさらに大きな地震が来ることが分かっていても、原発を続けるというスタンスであったりとか、さらに軍拡をしていくということを自民党よりも訴えてるっていうような姿勢に関して、何だろう、力を合わせて何をやるんですかってことですよ。
01:29:19 資本家側に得になるような政策を挙げてる政党に対して、力を合わせて何をやりますか?30年日本が壊れてきた歴史っていうのは、この国の利益を資本家側に差し上げる、大企業側に差し上げる。それの連続で壊れてきたんですね。
01:29:36 例えばだけれども、経団連だとか。ごめんなさいね。頂いたテーマで申し訳ないです。何かしら政策を進めていく上で力を合わせることは必要なんですけれど。それを私たちの数を増やしていきながら、キャスチングボートを握っていくしかないと思ってます。はっきり言えば。今ある勢力で消費税の減税を行った者達は言っています。
01:30:06 国民民主党も言ってた。で、維新も言ってた。前の選挙の時にね。で、彼らはその後消費税減税に何か動きました。
01:30:18 今年の予算が通った後でしょ。消費税5%のことをまた言い出したのは国民3割違います。で、維新はどう?維新は消費税えーと%のことさえも、もう言わなくなったよ。で、今また立憲が消費税0食品のみみたいなことを言い出してるとこで、消費税5%もう一回復活さしてきてるでしょ。
01:30:43 だから私からしたら両方とも民主党なんですよ。ただの何かと言ったら、一番先程あなたが予算を人質に取って前に進めてくれそうっていう話をしたけども、予算を人質に取って前に進めた話ないでしょう。
01:31:02 ガソリン税、ガソリン税ってこれまで通りの中抜きスタイルのガソリン税の割引をやるってことでしょ。で、消費税に関しては前に進んでませんね。一番本当は戦わなきゃいけない場面で戦ってないんですよ。だって野党側が人質に取れるのは予算だけなんだから。
01:31:24 ある意味でね。もちろん数が増えてるから力を合わせることは可能かもしんないけれど、そう考えた時に。いいですか、ごめんなさいね。何が言いたいかってことですけれども。
01:31:40 結局、国民そっちのけで何をやってきましたが、これまでの30年はって考えると、企業側にどれだけの利益を還元するかってことに汗水を流してきたんですよ。特に経団連が求めることに対して全てこれ対応してきたってことです。で、経団連と関係ないじゃないか。
01:31:59 例えば国民民主党はそうかもしれないけれども、でも経団連の労働組合それぞれのみたいなところとは、これは支援してもらってる側ですよね。原発からも車からも。ってことは利害一致なんですよ。経営側も労働側も当然じゃないですか。だって自分たちの会社が潰れたら話にならないんだから。
01:32:22 ってことは、原発をさらに活発に使っていくってことだったりとか、農業を潰してでも車を守るってことに当然力を注ぐんですね。当然ですよ。だって労働者として自分の会社が壊れちゃ困るんだから。そう考えたとしたら、じゃ、その政党が何を代弁するのかってことを考えたとしたら、私は。
01:32:47 別にこれ貶めた意味じゃなくて、普通に冷静に見て、国民民主党は、私は資本家側の政党だなというふうに思ってます。みんなの壁を上げると言ってるけど、みんなの壁を上げて手取りを増やすって言ってるけど、手取り増やすんだったらその方法以外でもやれますもん。
01:33:03 所得がある人にしか利益ないじゃないですか。例えば壁の話だったらね、その今言われてるものだったらね、200万円、300万円、400万円、500万円、600700万円、2,500万円ぐらいまでの間、最大で30万円ぐらいの手取りが増えるようなことになるんですか?でも、それってもっと働けるようになる、喜んでくれっていう話ですよ。
01:33:29 でも、もっと働けるようになるって嬉しいんですか?所得が増えることは嬉しいかもしれないけれども、もう既にもうみんないっぱいいっぱい働いてるんじゃないですか。だとするならば、一定の所得を得られる人たちに対して利益が膨らむということも素晴らしいことだけど、でもそれでは日本経済立て直せないんだから、日本経済を立て直すためには、所得を得ている人ももちろんのこと、所得を得ていない人たちも手取りが増やせるっていう政策を打っていかなきゃダメなんですよ。
01:34:03 経済効果が一番高い政策は何ですかって考えた時に、17えーと万円までの壁の引き上げじゃないんですよ。だったら消費税減税の方が、これは日本経済に対してプラスに動くということを考えなきゃいけない。どこにフォーカスしてますかって話です。そう考えた時に、じゃ、どうして消費税に関しては一番をすべき時に押していかなかったの?
01:34:29 ってことを考えたとしたら、それは減税。消費税を減税するってことに関しては、資本家達への減税にも影響する話だから、壁に関してはこれはもっともっともっと働けるようになったら喜んでくれ。労働者に対しては。
01:34:50 でもそれって労働者の喜びというよりかは、逆に言うたら働かせる側の喜びなの話なんじゃないかなって。私は思うんですね。で、ごめんなさい、話に戻りますね。もう一回国会まで出してくれると、それ、例えばですけれども、経団連と呼ばれるところがどういうことをやってきたかといったら、例えば派遣法ってものを作らせたわけですよね。
01:35:10 派遣労働者を生み出したってこと、限定されていたものを無限定にまで広げてしまうっていうことまで言ったわけですよ、結局ね。で、昔の派遣というのは高い金貰えてたみたいな話になるかもしれないけど、今でもそうですかってことですね。
01:35:24 人によるかもしれないけれども、とにかくこのような非正規であったりとか、派遣というものを拡大していった。それを求めていたのが経団連で、それを形にしたのが政治の側なんですよ。外国人労働者もそう。不安定な働き方、派遣、派遣であったりとか、その他非正規、これが4割ぐらいの労働者になったと。
01:35:47 で、頭打ちになったから、さらに安い労働者を入れることによって、そこをやっぱり何だろうな、もっと低賃金の労働者を拡大していくために外国人労働者を入れることを決めたわけですよ。これはもう経団連がずっと言ってきたことです。実際にそれを形にしたってことですね。
01:36:05 他にも残業代0法案、最近で聞いた話だけど、その前に2005年にホワイトカラーエグゼンプション年収が400万円未満の者については適用されないけど、400万円未満でない者、それ以上のものは残業代0ですとね。これ、2005年の時に残業代0ってことが出てきて、これすごいバッシングがあったんですよ。
01:36:29 で、一回畳んだんです。辞めたんです。2017年ぐらいの働き方改革1えーと年か。その時に出されたのが年収1006十数万円。これを超えるものは残業代なし。みんな1,000万円なんてもらってないからぴんときてない。この時起こったみたいな現象が起こらなかったんで、通ったんですよ。
01:36:50 通ってどうなりましたかってことですけど、1000数10万円という価格っていうか、値段ていうのを下げていけるんですよね。1,000万がえーと00万、えーと00万が600万、600万が400万で下げていけるんですよ。どうやって下げるかと言ったら、朝礼で下げられるんですよ。
01:37:04 国会での議論いらないですよ。つまりは、経団連としては400万円以上は残業代なしだって昔に出して、ここから下げていくつもりで、結局。なんだろうな、働かせ放題みたいな状態に持っていこうとしたけど、400万という設定がまずかったわけです。みんなが気づいたからというか、怒ったから俺と近いじゃないかってことで怒った。
01:37:28 だから寝かした上で数年間、その後に1000数10万円という基準を持ってきて、みんながわかってないうちに通して、で、結果その数字さえも下げていける。ここもいけるし、これから先にも下げていけるっていうようなことで。他にも消費税ですよ。他にも武器輸出ですよ。
01:37:46 他にも集団的自衛権ですよ。他にも憲法改正ですよ。他にもカジノですよ。他にもTPPですよって。こういう経済側が求めてきたことを全て政治で実現しててんです。に道を開いたのは誰ですか?民主党ですよ。
01:38:01 武器輸出に関して道を開く、その決定したのは誰ですか?民主党ですよ。で、消費税に関しては5パー5パーからえーとって上がることを決めたのも民主党ですよ。いやいや、俺は国民民主党の話をしてるんだ。そんな話にはならない。変わってないから。
01:38:19 看板変わっただけ。やってること、方向性は一緒なんですね。支持政党に対して私は悪口を言ってるわけじゃない。私が見て感じたことを言っている。それだけのことです。なので口が悪いって言われることに関しては申し訳ない。もうちょっと可愛げがあるように喋りますねとしか言いようがないんですね。
01:38:38 申し訳ない。そこはもう謝ります。一方で、何か敵を作って仮想敵を作って攻撃しようとしてるんじゃないかってことではないです。私はこれまでの30年の不況がある原因を自民党だけのせいだとは思ってません。
01:38:57 自民党に対して本気でひっくり返しにかからなかった。対決ではないんだっていうけど、対決したとこなんて見たことないって。大勢で牛歩してるとことか見たことあるけど、ポイントポイントだけでしょ。じゃ、どうして今の外国人の労働者安く入れるっていう201えーと年の時に牛歩してるの私一人なんですか?
01:39:21 対決なのか?熾烈?いやいや。
01:39:26 カジノの時にも牛歩をやって馬鹿みたいだけど、集団的自衛権の時にも一人で牛歩をやって馬鹿みたいだけど、野党が徹底的に戦わなきゃ国民の生活が壊されるっていう側のそういうようなものはやっぱりもうやめましたよね。野党は評判悪いからそれはそれでいいんですよ。
01:39:50 それはそれでいいけど、対決ではないんだ、解決なんだっていう話だけど、私からしたらいつ対決したんですか?って幕引きはいつも打ち合わせしてるじゃないか。自民党側といつこの法案を通すのかとか、そういう茶番を何度も見せられた。
01:40:06 私は現場で茶番を何度も見てるから、そのことに対して国民が騙され続けてるっていうこの政治の部分に関して、やっぱりそれは変えていきたいと思ってる。いやいや、いいんですよ。それぞれ好みがあるからね。なので経済政策打つ、減税を考えてるっていうんだったら、その減税でどのような影響が出ますかってことをまず考えてほしい。
01:40:28 壁の引き上げだったり、いろんなことで事実上の減税を与えられます。所得階層それぞれっていうことで見てみたらね、例えば一番左にずらして国民民主党こんな感じなんですって。これ多分彼らのチラシですかね。手取りが増えますよって。所得200万円だったらえーと。6万円、300万円だったら11。
01:40:49 3万円とか、1,000万円だったら22。えーと万円。おそらく2,000万円か2,500万円だったら30万円ぐらいですかね。まあ確かにこれはこれでそれぞれの所得もらってる人にとっては嬉しいことですよね。所得上がればいいんです。でもこれ経済効果だったら日本は再生できません。申し訳ないけれども、所得を上げるって言うんだったら、所得をもらってる人だけが得するんじゃなくて、これ以上働かなくても所得をもらってない人もそれぞれに手取りが増える形にしないと、日本の経済をどうやって復活させるんですかって言う話なん
01:41:27 ですよ。だから、主に給与所得をもらってる方々の中でやっぱり響くものはあるとは思うんですけれども、でもやっぱり30年ここまで日本が壊れたっていう状況を立て直していくっていうことから逆算した上での経済政策っていうのを私たちは目指したいなと思うんですよ、はっきり言えばね。
01:41:47 だからそう、人気を取るために消費税の減税なんて言いませんよ。人気なんてないんだからできるわけないだろうしか言われたことないんだから。この数年でも、今見てみてて、各党が消費税の減税軒並み言ってますよね。つまり何かと言ったらやっぱり風穴は開くってことなんですよ。
01:42:07 しつこく言い続けることで数が少なかったとしても。だから国民民主党的な数ぐらいまで私たちは増えたんだったら、もっと大暴れできるはずですね。申し訳ないけれども。なので。あの10年ぐらい永田町にいて思うことは何かと言ったら、政策を見た上で、これが本当に日本の経済再生につながるかって言ったら、これは資本側が資本家側のプラスになることの方が多いんじゃないかなっていう風に感じるから、やっぱり手を合わせられるかどうかっていうのはやっぱり分からないですよね。
01:42:39 そこはね。どこの部分で手を合わせるのか。消費税減税だと手を合わせられると思いますよ。はい。どうせだったらね、あの予算の時にやってほしかったなと思うんですよね。揺らしにかかるっていう。だって、野党、野党が多く手をつないだら消費税減税なんてできるんですから。
01:42:56 立憲でさえも食料品に関してはっていうことで減税の話はしてるわけだからね。野党が力を合わせればできる話なんだけど、立憲にしても国民にしても、予算本予算の時にそれをバーターとして持ってくることは一切してませんからね。
01:43:13 それを考えるとちょっとなんだろうな。あんまり政策に踊らされない方がいいよなって私は思います。有権者の方の意見を聞いていてそんな感じです。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。あじゃないば、もうすでにファイル渡してね。
01:43:32 そうですね。小1なんですけど、学校でよく山本太郎さんの話が出てくるんですけど。
01:43:41 ちょっとあんまり批判とかじゃないんですけど、中国の建国記念のところにね、山本さんが出席したっていう話をよくみんながしていて、そのメディアリテラシーっていう点で、そこを確認したくて質問をさせていただきました。お願いします。
01:43:58 ありがとうございます。ちなみになんですけれど、例えば中国の建国記念のイベントがありましたと言った時に、そこに出席して叩かれる理由は何なんですか?考えていただきたいんです。皆さんに。
01:44:16 だって、アメリカと中国が日本にとっては一番大きなビジネスパートナーなんですよね。で、必要なことは何ですか?って考えたら、やっぱり平和で安定した状態でビジネスを続けられるっていうのが一番の目的なわけでしょ。それを考えた時に、その中国の建国のお祝いというところに何かしら出席してるってことを叩くこと自体が意味不明ですよね。
01:44:43 何しきろっていうのは戦争しろっていうのを意味不明でしょ。
01:44:47 それって。
01:44:48 だって一番必要なことが外交なんですね。資源でもそうだし、それ以外に自分たちが得たものを買ってもらったり、何より国内で生産するときに多くの外国製品を使うわけですよね。そう考えるとするならば、当然、外交ということを考えるならば、いろんな国々の人たちとやり取りをしたりとか、何かお祝いがあったらメッセージを出すとかっていうのが普通だと思うんすよ。
01:45:11 統一教会にメッセージを出すのと話違いますからね。で、話戻ると、ネットの中に山本は中国と繋がっているみたいなことを言われるっていうのはよくあるわけですよ。中国と北朝鮮と繋がっててみたいな。そんな繋がりがあるんだったらこんな苦労すんのかなと思うんですよね。
01:45:29 国家としてもっと送金してくれたりとか、人を送ってくれたりするはずだろう。私がスパイだったらと思うんですけれども。で、話に戻ると、今言われたものは、今あなたが言われたものね、ネット上で見られたっていうのは、あれは日本に住まれている中国、台湾系の方々、その方々の華僑の教会みたいなものがあって、で、そこでその建物の中でそういうお祝いをやりますから来ませんか?
01:45:58 みたいなお誘いがあったってことですね。で、直接来たんじゃなくて、人を介して来たんなら、とにかくお声掛けをいただいたので挨拶しに行きました。そこにはやっぱり何世代にもわたって日本に住んでいる台湾の方、何世代にもわたって日本に住まれてる中国の方々ですよね。
01:46:17 いろんな世代の方々がいらっしゃって。で、何かみんなでお料理食べたりとか、何かこう、お祝いの何だろうな、歌があったりとかっていうようなところに足を踏み入れさせてもらったんですけど、ネットの中では何か山本太郎が中国大使館にみたいな、何かもう意味不明なんで、これ大使館違うんだよなって。
01:46:37 僕も見たことあるんで、いや間違ってんなこれみたいな怒りだな。面倒くさいじゃないですか。これは違いますよ。中国大使館ではございませんみたいな。そんな体力ないですからね。そんなことしてる暇あるんだったら別のことをやりたいわって感じだったので、そのままスルーしてますけれども。
01:46:55 あの写真は何なんですか?って言われるとお声掛けがあったのでご挨拶しに行ったってことはありますね。っていう。で、それが例えばニュージーランドだったりとか、イギリスだったり、知りませんよ。ドイツだったりスペインだったりとか知りませんが、そういうような国々から声掛けがあって、何かしらイベントの音で自分のスケジュールが合うんだったら、おそらくそれは訪れることもあると思います。
01:47:16 はい、そういう感覚ですね。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:47:28 YOUTUBEショートとかでよくこう流して見てたんですけど、何かステルス増税とか言われて、よくわからない言葉、増税案とかみたりするんですけど、何かもう既に決まってる増税増税政策を教えて欲しいのと、あともう決まってしまったらこれって覆せないんですかね。
01:47:52 それがちょっと気になります。
01:47:57 ありがとうございます。もう先々までスケジュールがいくつか決まってるっていうものがありますよね。例えば、何かの社会保障の負担が上がりますよとかですね、何か何かの税が上がりますみたいなことだと思うんですけれど、ここでちょっとそら、で、これとこれが何月何日から上がりますみたいなことは言えない状態で、申し訳ないですけど、出てくるかな。
01:48:16 それは何やっ。それ出してみようか。じゃあ、すいません、ちょっとありましたね。ちょっといいですか?ライトの方をお願いします。はい。負担増になったものと、今後負担増になるものってことで、インボイスだったり首都高の値上げ、ここには関係ないですけどね。鉄道運賃の値上げだったり、国民健康保険料の値上げだったり、後期高齢者医療保険料の値上げであったりとか、森林森林環境税の導入だったり、生前贈与の加算が3年から7年になったりとかっていうようなことは言って、こっから先、もう既に決まってる
01:48:50 もので、負担増が議論されてるもの、国民年金の支払い期間の延長だったり、高齢者の介護保険自己負担率値上げだったり、公的医療年金公的医療保険料の値上げだったりとかみたいなことが議論されていて、先々決まる可能性もある。下手したら消費税の増税も多分あり得るでしょうね。
01:49:12 あり得ると思いますというようなことなので。
01:49:19 これを止められるのかってことですかね。おそらくこれを上げていかなければいけない理由っていうのは、彼らなりの何かロジックがあると思うんですよね。そこに対して私たちが言いたいのは何かと言ったら、公費で出していくってことを多くしていくと、みんなの負担。
01:49:40 社会が不景気でみんなの生活が大変な時に、より負担を増やしてしまうことが何に繋がるかと言ったら、さらに社会が壊れてしまうんですよ。より生活が厳しくなっちゃって。それを考えた時に、やっぱり景気が悪い時にそういうことをやっちゃいけないんですね。
01:49:57 そう思うと、じゃあどうするべきですか?じゃあ何かしらかお金が必要だって言うんだったら、そこはもう公費で出すしかない。国債発行でいいですよ。そう思います。で、国債発行ばかり。そんなもんやりまくってたら、お前何だろう、破綻しちゃうだろうみたいな人がいるんですけど、まず言うべきことは破綻はしませんってことです。
01:50:17 自国通貨なんだから正しいお金が溢れ過ぎるぐらいまで何かしら投下していくと、これは悪性のインフレになる可能性があるから。だからバランスは考えなきゃ駄目なんです。お金の量、社会の中に存在しているお金の量の調節をするという役割が政治。
01:50:38 それを考えたら、どこにお金を投入しますかということを考えなきゃいけないですね。先程、国民民主の方がお話になって、壁の引き上げ、私言って引き上げっていうのは必要だと思ってます。パート、アルバイトだったり、そういう人達が実際に賃金が上がってるってことを考えるならば、これやっぱり言ってあげなきゃいけないじゃないですか、緊急的にね。
01:51:02 でもそれを17えーとまで上げる必要があるかどうかっていうとこが議論だと思うんです。で、何が言いたいかってことなんですけれども、何でもかんでも国債発行で金が全て出せるわけじゃないんですよ。無限に出せるわけじゃないんですよ。そんなこと言ってないんですよ。
01:51:18 そうじゃない。お金の量を調節しなきゃいけないってこと。つまり、物事には優先順位を付けなきゃいけないですねってことです。政策にはいくらでも出せるんだったら、17えーと万円OKやろうみたいな話で、消費税廃止やろうって。もう全部やろうになる。でもそれは現実的じゃないんすよ。
01:51:36 だから優先順位を付けなきゃいけないよね。優先順位を付けるためには、その政策によって多くの人々が底上げをされた上で経済が立ち直っていくっていうところをまず第1優先にしなきゃいけない。壁だったり控除っていうところを根本的にやっていくんだったら、もう年収300万円未満は税金かからないと、所得税ぐらいの壁の作り方、そこから下がっていくのかねぐらいの話だったら、まだ話は分かりますよ。
01:52:07 最初から設計していこうということだったら話はまた別。けれども、今の状態の中でいろんな政策があるうちで優先順位を付けるんだったら、やっぱり消費税だなってことになっていくと思うんです。で、私達が言ってるのは、例えばだけれども、ごめん、後期高齢者のやつあったかな。
01:52:26 若い人達にを負担してもらおうじゃないかみたいなことで支払いが増えちゃうようなとことかありますよね。例えばね、いろんな社会保険料の支払いとかで現役の高齢者を支えるためにですね、例えばだけど、こないだ出してたあるかな。何が言いたいかってことですけれども、国債を無限に発行し、投下する、投資するってことは普通そんな現実はないってこと言って、やっぱり上限めいたものはあるってことなんですね。
01:52:55 それを考えた時に、どこまでできるかを考えたら、やらなきゃいけないことは減税と社会保険料の減免だろうと。社会保険料に対し安くしていく。でも、今ここでご覧頂いたものは軒並み上げていくっていう議論がこれからされるっていうことを確認いただきましたよね。
01:53:10 そう考えた時に、じゃ公費部分を増やしていくっていうことのやり方でやっていくしかないんじゃないの?景気が悪い、みんながお金潤ってるわけじゃない。だとするならば、必要なお金があるんだったら、そこは国の通貨発行でやっていくしかないよなっていうことですね。
01:53:28 そんな感じで大丈夫ですかね?話してる意味分かりますかね?いや、だからこれから上がっていくものは決まってんです。で、この先も上げていくつもりのものは議論されてるんです。で、それを止められるかどうかってことですけれども、それを止めるためには、おそらく内容としてお金が足りないからみんなの負担を増やそうとしてるわけで、足りないお金をどうしてみんなから搾り取ろうとするのって。
01:53:53 今この社会状況の時からそんなことやっちゃったら不況になっちゃうよね。で生活できなくなっちゃうよ。じゃあ、個人に負担を増やすということではなくて、そこは公費、国が金を出す国を、国が金をするということで対応していくしかない。
01:54:10 私たちの考え方はそういうことです。だから、事実上、それができるならば、こう決定されていったことの自己負担が上がるということを、これは止めることができるわけですよね。そういう部分なんですかね。すいません。もうちょっと細かく出そうと思ったけど、ちょっと長くなりすぎるので、次の方に回したいと思います。
01:54:26 お願いします。
01:54:30 すいません。今日初めて参加させていただきました多田と申します。色々お話聞かせていただいてありがとうございました。ちょっと私がですね、複数の障害と疾病、複数の疾病を持っている関係で、木村英五さんれいわ新選組の中の木村英子さんをすごく尊敬させていただいておりまして、今、経済的なこととかいろんなことをお話し、考え方をお聞かせいただいたんですけれども、私がましてちょっと障害者のバリアフリー活動をしておりまして、個人的になんですけれど、例えば車いすと選挙権とか、車椅子と船舶とか、
01:55:17 車椅子と公共交通機関が、広島が今モビリティですとかICOCAとか障害者、ICOCAが出てきたりしてましてですね、そういった公共交通機関との交渉とか、いろいろなことをしてきておりまして、で、福祉的なことに関して、木村英子様とか仏様とか、そんなご議員さんとかさまとかいらっしゃるんですけれども、どのようなお考えを持っておられるかということと、できれば広島市の中で話し合いがうまくいかないので、何かそれなりに何か考えないといけないことを私が思ったりしてるんですけれども、
01:55:58 何かあんまりまとまったいい質問でなくて申し訳ないんですけれど、何かコメントをいただけたらと思います。すいません、よろしくお願いいたします。
01:56:08 ありがとうございます。当事者の方が実際に動かれるというのが一番本当は力があるんすよ。そういった意味で広島市となるんですかね、広島市とこう交渉したりとか、何かしらやりとりをされてるってことでいいですよね。ありがとうございます。で、私たちは、新選組には二人の障害を持った重度の障害を持った議員と一人の難病を持った議員がいるんですね。
01:56:35 で、木村英子という者が、では新選組が最初にできた時に国会議員になった者なんですけれども。彼女、ずっと施設で暮らしてたんですよ。要は、障害者は施設に閉じ込めろっていう社会だったんです。日本は。人前に出すなみたいな。だからずっと閉じ込められてたんです。
01:56:59 で、びっくりしたんですって。施設から出て初めてその社会に出た時に、その社会ってこんなもんなのかっていう人の往来だったりとか、車が走ってたりとか、いろんなことを景色を見てすごいびっくりしちゃって。で、周りにいる人たちがみんな自分に注目するらしいんですよ。
01:57:20 それは何かと言ったら、ベッド型の車いす。一般的な車いすではなくて、ベッドからの車いすなんて、めったに目にするものじゃないじゃないですか。だから、こう、UFOでも出現したかのような形でみんな見ると。で、昔はそんな介護の政策は障害者介助の政策とかは手厚くなかったから、どっちかったら自分たちでボランティアを募集しなきゃいけなかった。
01:57:45 駅前でボランティアになってもらえませんかってことを声かけたりとかっていう活動を自らしなきゃいけない状態だったんですけど、すごく何だろう、ギャップというかね、そういう障害を持った人たちのほとんどの人たちが関わったことがないんすよね。
01:58:02 だからどうしても腫れ物に触るような対応になっちゃうし。私もそうでしたね、最初は。だってどう対応していいかわかりませんよね。だって、それまでに障害者の方と生活されたりとか、職場が一緒だったりとか、そういう時間をずっと共にしてきたわけじゃないのに、いきなりそんなことできるわけがないので。
01:58:20 で、木村ご自身は何をやってきた人かといったら、そのずっと閉じ込められていた施設を出て、で、そこから東京のある自治体で住むようになるんですよ。で、目指すことは何かといったら、障害者の自立、障害者の自立を目指して一人で暮らせるっていう障害者、それを拡大していくってことを目指したわけですね。
01:58:45 重度障害ですから、24時間人がいないと成立しないっていう人たちもいるわけですよ。死んじゃう、食べ物も食べれない、飲み物も飲まれない。でも、その重度訪問介護と言われるような様々なその国からちゃんとサポートされますと、自治体からサポートされますみたいなところってかなり限定的なんですよね。
01:59:10 友達と映画見に行きたいんですっていうのは許されないってことですね。学びたいんです。学校に行きたいです。大学に行きたいです。それも自腹でどうぞなんですよ。要はヘルパーの人を呼びたかったら、自分で雇わなきゃだめなんです。
01:59:31 障害がなければ自分で出かけていけるわけでしょうが、行ったりショッピング行ったりとか自由にみんなできるじゃないですか。多くの人たちがどうして障害を持った途端に、それが、あんたがそういうことをやりたいんだったら自腹でやれよ、金払うようになるんですかって。
01:59:47 地獄ですね。こんなの。
01:59:51 しょうがないじゃないか、障害者なんだからっていう話なんですよ。こんなふざけた話ないです。何が言いたいかと言ったら、誰しもが障害を負う可能性はあるってこと。私も例外ではない。あなたが10分後どうなってるかなんて誰にも予見できないことですよね。
02:00:07 1時間後の自分の身の安全が確実であるってことを。
02:00:13 それを言える人なんて誰もいないですもんね。それを考えた時に、いつ自分が障害を負ったとしても。人間らしい暮らしが送れるっていう社会にする以外、方法がないんすね。で、木村英子はずっとその活動を議員になる前から地元でやり続けて、地元と交渉し続けて、厚生労働省とも交渉し続けたっていう人なんです。
02:00:39 で、私も知り合うことになって、この人、なかなかいかつい人だなって、布切れたの。厚生労働省に対してみたいな。こういう人がやっぱり国会にいていろいろやっていくべきだよなと思って。で、その時にはいつか私がそういうことをやる時には議員になりませんかみたいな話をしたことがあるんですけど、軽く流されたんですよね。
02:01:03 で、実際に旗揚げした時に声をかけて議員になってもらったんですけれど、何が言いたいかってことですけれども、当事者が声を上げなければ、当事者が動かなければ、なかなか物事って変わっていかないんですね。そういった意味で、広島の中で動いてくださっている、動いているってことはものすごく大きな力になっていくんだろうということだと思います。
02:01:24 そこに対して、何かしら私がアドバイスすべきことっていうのはなかなかなくてなくて、というか、その詳細をなかなかわからないってこともありますけれど、でも何かしらそういうことでどういう風に進めていったらいいのか、アイディアがアイデアというか、助言があったら嬉しいみたいなことがあるんだったら、おそらく令和のその参議院天端であって、また田畑さんであったりとか、木村さんであったりなごさんのところにアプローチするのが一番話早いかなと思います。
02:01:53 というのは、今自分が置かれた立場でこういうやりとりをしていて、こういうことで行き詰まってるとかわかりませんけどね。なにかしらそういうやりとりをするんだったら、何かしらいい知恵も出てくるかもしれないし、で、逆に言ったら、国会を通して問題にしなければいけないことだったりとかすると、そういうやりとりもできる可能性はあるかもしれません。
02:02:14 はいはい、ごめんなさい。あくまでも私自身がやると引き受けた話じゃないから。それは天端さんだったりとか、木村さんだったりとか、あとふらおさんが今やろうとしていることに対して、新たなそういうタスクが加えられて、これを優先的にするのか、それとも今それは取り組むべきじゃないのかって判断はご本人たちがされることだと思うんですけれど。
02:02:37 はい、というところですかね。
02:02:44 そのアプローチの取り方っていうのは、どういうふうにさせていただいたらアプローチがとれるんでしょうか。
02:02:50 事務所に連絡してください。
02:02:52 木村さんのですかね。
02:02:54 ネット上にあると思います。それは木村さんなのかどうかはわかりません。ご自身で、木村英子で舟を、康彦で田畑大輔、それぞれの活動というものに関して、自分の活動とマッチするのはどこだろうかとわからないです。もともと質問のご趣旨として、あまり私がちゃんと理解できてないかもしれませんけれども、ご自身のやられている活動に対して、何かしらのそういう相談めいたことであったりとかということを得たいということであるならば、それぞれの活動、ご自身にやられていることと、それぞれの議員の
02:03:32 活動と重なる部分、クロスする部分があるならば、その先にご相談していただくというのが一番いいと思います。すいません。活動のすべてを聞いたわけじゃないので、こうした方がいいんじゃないですかってことは、なかなか言いづらい部分はあるんですけれども、今聞いた中からいうと多分そうなのかな。
02:03:50 でも、バリアフリー化ということを考えるならば、国土交通委員会に入っている木村さん。
02:03:56 も。
02:03:57 関係することのようにも聞こえますし、そうですか。なので、ちょっとご自身でご判断いただければというふうに思います。
02:04:03 あいました。
02:04:03 次の方お願いします。
02:04:09 原発反対なんですけど、一番実現に近いのが令和さんかなと思ってきょうこさせていただきました。で、政権とられたときに、時のエネルギーのビジョンをお聞かせください。
02:04:34 ありがとうございます。れいわ新選組だけで過半数の国会議員を持つってことは無理ですね。今すぐにはってことです。で、一番現実的なことを考えたらどうしたらいいんですかっていうのが一番。何が近道かっていったら、やっぱり数を増やして、野党の中でも与党の中でも、こう私たちの幅が利く状態、つまり何かというとキャスチングボートを握るっていう状態ですね。
02:05:03 先ほど国民民主党の支持者の方がいらっしゃいましたけど、国民民主党がまさに先の選挙で議席を増やした上で、与党にも野党にもいろいろ影響力というか、及ぼすような可能性が出てきたわけですよね。でも、そこを全部石に取って代わられたっていうような状況が今だとは思うんですけれども、とにかく数を増やすことによって、野党の中にも何だろうな、私たちの政策をあんたがやりたい、これを私たちが飲む代わりに、私たちのこれも飲めということが言える
02:05:32 わけですね。そういうやりとり、バーターができたりとか、そういうことができるようになるってことですね。だからまずれいわ新選組が政権を取るというようなことの前に、れいわ新選組の数を増やした上で、野党の中でこれは影響力を持たせるような状態にするしかないというふうに思ってます。
02:05:52 で、一方で原発ですよね、原発。本当にやばいんですよ。こんな感じです。すいません、勉強してください。首都圏直下地震が来ると言われている首都圏直下ってどれくらいの規模ですか?阪神淡路の5倍です。東日本の3倍です。南海トラフ地震というものが来るそうです。阪神淡路の1えーと倍です。
02:06:13 東日本の10倍ですって。こんなもん耐えられる原発あるわけないやろってことなんですよ。すぐ止める以外にないんですよ。もうとっとと燃料を抜き出す以外にないんですよ。だってこれ1個の一つの原子炉だけやられるかどうかという問題じゃないでしょう。下手したら複数ですよ。
02:06:35 これ。地域も1か所に留まるかどうかもわかりませんよってことですね。そう考えたとしたら、もうこれ、国民の生命財産を守るためには止める以外ない、電力をどうするんだっていう話じゃない。電力は火力でいくんだよ。もちろん2の排出の問題があるから、そこはガス、天然ガス、環境負荷少ないもの、それを選んでいくんだっていう話ですね。
02:06:59 まあそのようなことで、それをやりながら自然エネルギーの拡大をしていく。メガとかそういうものではなくて、自然エネルギーを拡大していくっていう両輪でいくしかないってことです。それをやっていくってことですね。で、今の話をすると、例えばですけど、まだ出すんだけど、それ。
02:07:20 そうはいいながらも、原発って立憲民主党も結局2030年代云々とかつって、その2030年代まで、これ原発じゃないばこれだけの地震が起こらないっていう約束、誰ができるの?って話ですよ。考えてみたらもう、だから、だから民主党なんですよ。立憲も民主党だし、国民も民主党だしっていう、結局資本側の儲けっていう部分が一番重要なんだろうって。
02:07:45 だから止めるようなフリをしながらゆるいことを言ってるっていう話なんですね。絶対にそんなものを阻止しなきゃダメなんですよ。変えなきゃダメなんですよ。で、それを変えられるのは誰が力を持ってるかと。国民なんだから、国民の皆さんだから、その国民の皆さんに一つでも多く令和が議席を取れるような形をやっぱり実現してもらうっていうことがやっぱり重要なんだろうと。
02:08:09 私はおそらく。消費税を廃止するよりも、原発をなくすっていう方がハードル高いと思ってます。かなり高いというか、強固なだろうな。利益を守りたいだとだったりとか、原発っていうものにすがりたいっていうような、なにかしら、なんだろうな、覚悟みたいなもの。どんな嘘をついてでも原発は続けますっていうような覚悟みたいなものを国会の中で象徴化とやりとりしていて感じるっていう、むちゃくちゃだなって。
02:08:40 2050年代までに原発、今の事故、原発を収束させるって言ってますけど、そんなの無理ですよ。だって方法わからないんだから。誰も知らないんだから。じゃその頃になってどう収束させるんですか?ってことですけど、たぶん収束させる気ないんですよね。
02:08:58 時期が来る頃にもう終わりましたって言うんじゃないかなと思ってます。何も終わってないのに。でもそれぐらいのことしそうだなと思ってます。これだけ世界で一番脆弱な原子力施設、事故た原子力施設がありながらも、もうこれ事故天然からしゃあないやろう、もう1個、2個増えたって一緒じゃないかぐらいの、多分メンタルでやってんですよね。
02:09:21 原発推進する人っておそらく安全なんて担保できるはずがないですから、一刻も早くこれは決断をしないと手遅れにもなりかねないってことだと思います。すいません。なのでキャスチングボートが握れるっていうところに一刻も早く行く必要があると思ってます。ありがとうございます。
02:09:41 質問の機会ありがとうございます。注1です。
02:09:45 もし0は新選組が政権。
02:09:48 をとった時。
02:09:49 山本さんはどういった。
02:09:50 外交政策をとっていきたいのでしょうか。
02:09:55 あなたが総理になればいいじゃないですかっていうぐらいしっかりされてますね。本当にありがとうございます。中学校1年生。令和が政権をとった時にどんな外交政策をするかってことなんですけど、もうこれ平和外交以外にないんですよ。で、平和外交っていうのは軍事を拡大しまくった上で平和外交っていうのは成立しないんですね。
02:10:18 逆に言ったら、日本は唯一の被爆国とされてるわけですよね。で、何が言えるかといったら、やっぱり世界の中で戦争は絶対にあかんてっていうことを説得できるだけの被害があったわけですよ。それを考えるならば、やっぱりその中心に立つしかないってことですね。
02:10:38 で、平和外交って何なんだってことですけれども、もう今、経済でつながりまくってるから、世界の経済はつながりまくってるから、日本一国だけで話が終わるわけじゃないんすよね。それを考えると、例えばだけれども、今アメリカと中国が揉めてます。緊張高まります。
02:10:56 そういった時に日本は全力でアメリカ側につくんです。で、そうなると、米中対立の中で日本側も中国に対して対立する立場になるわけですよね。それやっちゃダメなんです。ビジネスを考えた上でも。どうしてかっていうと、53でる。こういうことなんですよ。
02:11:21 こちらをご覧いただくと、スーパーコンピューター富嶽が出した答えなんですけれども、たった2ヶ月間、たった2ヶ月、中国から部品など1。4兆円調達できない。1。4兆円分の部品がたった2ヶ月中国から来ないだけで、53兆円分の生産額が消失するんですよ。53兆円分もの作れなくなる。
02:11:48 すごくないですか?1。4兆円の部品が入ってこない。たった2ヶ月戦争じゃないんですよ、これ。戦争になってないんです。緊張が高まってこういう状態になった。たった2ヶ月、1。4兆円の部品が入ってこない。53兆円分が失われるんですよってなったら、これ作れなかったね、53兆円のものがっていう話だけじゃないんです。
02:12:09 これを作るために働いている労働者はどうなるんですかね。で作られたものというものを運ぶという仕事をされてた方はどうなるんですかね。運ばれてきたものを売るという仕事をされている方々はどうなりますかね。
02:12:26 53兆円で済む話じゃなくなるんですよ。たった2か月、緊張が高まって1。4兆円の部品が入ってこないだけでこのざまなんです。ってことは、何が起こるかと言ったら、戦争するなんてとんでもない話ですよ。絶対にやっちゃダメなんですよ。だから台湾有事は日本の有事だみたいな。
02:12:45 台湾に何かあった時には日本が許さないぞって、そんな偉そうなこと言うななんですよ。そんな喧嘩もしたことないやつらが喧嘩番長みたいな口を聞くなって話なんですよ。助太刀いたすって助太刀にならないからってことなんですね。
02:13:02 いや、助太刀にはなるんですよ。アメリカの代わりに最前線に立つんですから。で、これまでアメリカだったりいろんなところがシミュレーションする机上演習みたいなことをしてるわけですね。シミュレーションをしてて、戦争どっち勝ちますかとたら、圧倒的にアメリカ側が負けてるんですよ。
02:13:21 損失がでかすぎるんです。で、中国側は台湾を乗っ取ることはできなかった。結果、これは作戦としては成功と言えるんだけれども、一方で失われた機材とか人命とかっていう総額を考えたら、これは言わない方がええことやれという。結果は様々なシミュレーションの結果として出てるんですね。
02:13:44 米空軍だけじゃなくて、いろんなところが出してきてるもので、絶対やっちゃダメなんですよ。絶対やっちゃいけないことに対して何をすべきですかとたら、ちょっと止めてくれへんかって。中国もアメリカもって間に入ることが重要なんすよね。
02:13:58 だから、そんなことを日本ができるわけないだろって思われてる方は、やっぱりそこはそうやらしていく風にみんなでおしりたたいていかなきゃダメなんです。だって、日本以上に小さな国々が今塊になって、アメリカにもつかないし、中国にもつかないぞって言い続けてるんです。
02:14:17 何をやってくれようとしてるんですか?ごめんなさい、迷惑です。やめてください。どっちにもつきませんって言い続けてるんです。それを考えるとするならば、日本もそれに加わらなきゃだめなんです。アメリカ側に絶対的につくってことだけ決めて、武器の拡大っていうものだけをもう前に進めていくってことで一生懸命やってんだけど、アメリカに100%前乗りは自殺行為ですね。
02:14:41 はっきり言っちゃえば、それは他にやっちゃいけない武器を拡大していきます。例えばだけれども、これこれじゃなくてどうしようか。武器ミサイル飛ばすの広げますよってやつだったね。ちょっとごめんなさいね。せっかくの話なんで、もうちょびっとだけ説明させてください。すいません。今ね、今日ここに来て喋った話で、軍備の拡大、軍事の拡大を日本がしてると。
02:15:09 要は軍拡をしてますって話をしました。そこに予算43兆円を流し込む。で、武器のこれは外国から買う武器、主にアメリカでしょうけど、それをプラスすると60兆円規模の軍拡になるんですね。で、これは何をするんですか?ってことなんですけど、今ある日本のミサイル、よく飛ぶやつで百数十キロなんですよ。
02:15:33 これじゃダメだろうと。何をやりたいかと言ったら、もっと遠くまで飛ぶやつ作ろうってことなんですよ。敵基地攻撃できるぐらいのもん必要やろってことですね。1000キロを超える、それどころか超音速誘導弾など最大射程2000から3000キロのミサイルの開発も目指してると。
02:15:53 これ新聞報道ですんで見ていただいたら、北海道から飛ばしたとしても、この赤い炎が3000キロですから、これロシアも中国もすっぽり入るよなって話ですね。で、これをやっちゃうとかなりまずいんです。これが進んでいくと、逆に自分の首を絞めるルールになってるんです。
02:16:15 つまり、何が何の話かっていうと、こちらなんですよ。国連には憲法みたいなものがあります。日本国憲法とありますよね。国連にも憲法みたいなものが存在してるんですよ。この憲法の中には旧敵国条項ってものが存在している。
02:16:32 日本って昔は敵国でしたよね。アメリカなどの国連というのは戦勝国のグループですよ。それと反対に戦争に負けた国々は旧敵国とされている条項が国連の憲法の中に今も存在しているっていうのが一番やばいんです。
02:16:52 今も存在してるってことです。で、原文からはここまでは読めないんですけれども、いったい何を言っているものなのかということをちょっとここで紹介しますね。旧敵国条項とは、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。
02:17:22 日本側が不穏な動きをしたり、何かしらの拡大を見せたりした時には、向こう側から攻撃されても国際法上問題なくなるのです。国際上、国際法上問題ないんですよ。どう思います?皆さん、これですよ。60兆円規模の軍拡です。2000キロから3000キロのミサイルの開発も目指して今やっていく。
02:17:47 で、海外からもどんどん武器を買っていくってことをやってる。今だって国内で一番飛ぶのと百数十キロなわけでしょう。それを数1000キロまで飛ばしてってことをやった時に、周辺国が日本に対してこれ侵略行為、またやろうとしてんちゃうかっていう風に捉えた。
02:18:05 そんなわけないよ、俺たちはそんなことやりませんよっていうのは言い訳にならない。あんたたちの話じゃないんだよって。周りがどう思っているかっていう話に尽きるわけだから。ってことですね。はい。で、この旧敵国条項ってものに対して、国は死文化しています。
02:18:21 あのね、いつの話をしているんですが、もう随分古い話ですよね。これ条文として残ってたとしても意味ないですから、死んでますっていうことを言い続けてるんです。そんなの言い訳になんないんですよ。だとするならば、改正しなきゃいけないんです。
02:18:38 削除しなきゃいけないんです。削除できてないんです。残り続けてるんですってことは、効力があるって思わなきゃ駄目なんです。で、例えばですけれども、中国とかロシアという国々はですね、この国連憲章に関して、敵国条項というよりも、国連憲章全体に対して日本にこう牽制してきてるんですね。
02:19:04 ちゃんと守ってくださいよ、国連憲章をって、これ意味があるんですよね。やっぱり入っ。はねすぎるな。やんちゃしすぎだ。なんでそんなアメリカの言いなりになってたら、もうとんでもないことになるぜっていうことを警告しているわけですよね。で、じゃ、この旧敵国条項ってものを削除しますって言うにはどんな手続きが必要ですか?
02:19:26 こちらです。常任理事国の賛成が必要です。常任理事国中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカ。今の敵国条項を削除しますってことを。これらの国がオッケーしますか?ってことです。少なくとも中国ロシアはOKしないですよね?ってことは、旧敵国条項ってものは残り続けるってこと?
02:19:46 死文化なんてしないんですよ。条文が残ってんだからってことですね。ってことを考えた時に、かなりやばい局面に今日本はいるんだなってことを日本国民は意識しなきゃダメなんですよ。テレビ、新聞では言いませんよ。どうしてかって。
02:20:00 金儲けに繋がるからですよ。60兆円規模、軍拡だけでいったら43兆円。国内でミサイルを作るとかつったら、重工業傾向は金満たされていきますよね。その周辺はおそらくバブルでしょうっていうことですね。言って景気が良くなるわけだから。そう考えたとしたら続けたいことではあるんでしょう。
02:20:22 マスコミにしても、そこら辺からコマーシャルだったりいろんなものがあるとするならば、余計なこと言いませんよね。でもそんなやばいことやってたら本当に危ないことになる可能性があるってことです。巻き込まれていくっていうか。そこを多くの国民の皆さんにもやっぱりわかっていただいて、やっぱりここからでもいいかげんにしろと。
02:20:43 やり過ぎだということは、やっぱり意識を持っていただく必要があると思ってるんです。こちらをご覧いただいたら、昔の教科書とかに載ってたえ、わかりますかね。これは一番これ左側でロシア人が栗を焼いてる。で、その先頭に立っているのが日本日本人なんすよね。
02:21:01 で、後ろでアメリカとイギリスが私たちのために火中の栗を拾いに行けと。あのコサック野郎が全部食べちまうぞってことを、こう言われてるんですね。まさにこれ、今の状態なんじゃないの?ってことですね。おそらくこのコサックの横には中国の人もいる。
02:21:18 それが今かもしれませんけどね。このようなことで、ウクライナというところで戦争があり、アメリカは自国民を送らず、自国の兵士を送らず、武器だけ送って金儲けをし続けた。ウクライナもウインウインだろう、俺たちもということを国務大臣が言っちゃうぐらいの話なんですよね。
02:21:37 で、次のラウンドは日本だということで、もうすでに動いてますと。はい。軍事産業がシンガポールだったり、マレーシアにあったそれぞれの施設、会社をですね、拠点を、アジアの拠点を日本に移転してきてるんですね。はい。皆さんご存知のとおりに、ロッキードマーチンであったりとか、イギリスのシステムなどがですね、もう一番の、これから金もうけの中心になるであろう米中の対立で一気にこれ金儲けできていくだろうっていうことで、みんなその支部的なもの、抽象的なものを日本に移してきてるってことです。
02:22:16 金の匂いがするんですね。そんな感じですから、何だろうな、何かしらもっともらしい理由をつけられながら、戦争っていうものは始められていくけれども、実態は何なんだつったらビジネスなんですよ。金儲けなんですよ。そう考えたら、話が長くなって申し訳ないんですけれども、どういう外交を目指しますかといったら、平和外交しかない。
02:22:39 戦争で儲けるっていうビジネスもあるんだけれども、それで巨額の富を手に入れられるのはひと握りで、多くの国民が自国民のみならず、相手の国も、いろんな国の国民が傷つくだけっていう、一般庶民が死んで高笑いするのは、戦争を決めたやつらと武器を売ってる奴らだけになりますから。
02:23:00 それを考えたときには、じゃ、何をやらなきゃいけないですか?平和をとにかく守らなきゃいけない。向こう側にも誤った点やこっちにも誤った点や言い方がどうのとかっていうことはあるでしょうけど、それはもう話し合いで解決していくしかないですね。
02:23:15 政治そうだな、外交の失敗が戦争だっていうことを考えるならば、もう今失敗に向かって走っていってると思います。彼らにとっては成功かもしれないけれど、日本国民にとっては失敗でしかないってことですね。それを考えるんだったら、やっぱりちゃんとした外交をやれということをやっぱり今の国民の皆さんにも政治に圧力をかけてもらいたいし、れいわ新選組としても徹底した平和外交を重ねていくということをやっぱりやっていきますということをお約束していくべきだろうというふうに思っ
02:23:46 てます。ますすいませんね、べらべらとしゃべりましてね。もう質問が時間的に厳しいんですよ。で、先ほど手を挙げられてることは何か10秒でしゃべります。今、最後に手を挙げた方、後ろの方にいましたね。10秒ですよ。いけるかな?
02:24:04 10秒経ったら絞ってください。
02:24:06 すいません、今。
02:24:09 の追加なんですけど、広島の人間です。で、商売を。
02:24:18 三菱重工そういうところはもうやってます。商売を。
02:24:26 当然やってると思います。それぞれにもう割り振られてるものがあると思うので。でも予算も決まってる話だから、もう動き出してますってことですね。ありがとうございます。まあまああの、どんなにひどいことも政治で決められるし、だってそうでしょう、30年不況で転んで物価高っていうところで、もう国は事実上の放置プレーってことも政治で決めたことだし。
02:24:50 ジャパンアズナンバーワンつって世界の先頭を走っている経済大国もここまで食いつぶされるんですよ。そういった道のりを作ったのも政治ですよ。政治がある意味でそういう資本とつながって、この国を食い物にしてきたってことですよね。どんなにひどいことも政治で決められたってことを考えるんだったら、その逆を作るためにも政治でやるしかないんですよ。
02:25:14 逆に言ったらやりようがないんじゃない?やりようはある。ただ一つしかないってことですね。選挙によってひっくり返すしかない。で、何よりもその中でも、特に何だろうな、議員でい続けることが目的になってないものを選んでほしい。そういうことです。究極どうでもいいんですよ。
02:25:37 議員でい続けるかどうかっていうのは。議員にならなきゃ、その場に参加していろんな議論ができないとか、いうことで議員になってるだけですから。逆に言ったら、何のために議員やってるんですかと言ったら、こんな腐った30年を作り上げた者たちを追い出してでも希望を持てる国にしたいってことですね。
02:25:57 だってもう将来考えたら暗いじゃないですか。嫌ですよ。そんなもう鬱々とした中で暮らしていくのも。こんな普通に生きてても病気になるわ、この社会ってやめましょうってことですよ。ひっくり返してやろう、それだけのことなんですね。そんな中でれいわ新選組の仲間がですね、いろんなところで活動してくれています。
02:26:19 特にですね、今、子どもたちもほんとに居場所がなかったりとかね、学校でひどい目にあったりとか、ブラック校則で苦しめられたりっていう状況が数々あるんですけれども、0を背に新選組の政策委員として子ども権利高速プロジェクト担当しております奥田文夫という者がおります。
02:26:38 ぜひあいさつをさせてください。奥田文也でございます。奥田さん、こっち来たらみんなに顔を見えるように台の上から。
02:26:48 はい、みなさんこんにちは。広島の最高権力者の皆様、どうもこんにちは。私は福岡県の糸島市というところから来ました。奥田文男と言います。皆さんと同じ市民です。最高権力者です。主権者です。3年前まで私はピアノの先生してたんですよ。それで3人のお母さん、私の一番大事な職業は母親です。
02:27:15 そんなピアノを先生してたど素人政治のど素人自覚してますよ。そういうお母さんがもう国会に行かんと、もう土下座も小声もならんというところまで来てるってことを痛感してます。子どもたちの叫びを通して。で、先程代表が言ってたそのブラック校則って社会問題になってますけど、これってどういうことかというと、権力側が私たち主権者の自由を制限する自由を奪う人権問題。
02:27:51 この校則問題っていうのは、人権問題なんですよ。で、昭和からね、全くアップデートしてないっていうふうに世間一般では言われてるけど、そんなことないんですね。この学校の学校生徒指導提要とかってじゃ、いつどんなものを参考にして作られたかっていったら、明治にさかのぼるんですよね。
02:28:12 教育令っていうところまでさかのぼり、さかのぼっちゃうんです。146年前ですよ。その時の学校って、軍神を作るために富国強兵のための学校だったんですよ。それで戦争があって、310万人もの国民を政府がもう殺しちゃったんですよ。その前科、前科があって、政府というのは外交だし、大失敗してえーと0年前にそういう戦争を起こしてしまった。
02:28:44 その縛りをかけるために、暴走させないために、私たち市民に、市民の命を守るために、この憲法っていうのができて、私たち市民が。国家権力側に命令してるんでしょう。私たちの自由奪うなよと。その憲法をですね、その学校側も守らなきゃいけないんですよ。
02:29:08 それなのに生徒たちにどうでもいい校則で縛って、すごくわかりやすいところでいうと、ツーブロック禁止。私、今ツーブロックしてるんですよ。これ。これ思いっきりガッツリツーブロックしてます。これすると事故や事件に巻き込まれるから禁止って。で、ツーブロックをするといまだに例は7年この学校に入れないで返させたりするわけですよ。
02:29:35 それで先程言ったその100146年前の教育令の中に、その先生、絶対っていうような文言があったりするんですよ。で、律令って言葉知ってますか?腰を立たせる授業前に実用して、その木像時計って先生が来る前に10分前に絶対居ろって。
02:29:53 で、それがいまだに例は7年。全国津々浦々、先生には逆らってはいけないみたいな暗黙のルールがあって、その校則も先生たちが校長が決めるから逆らえないわけですよ。で、何がしたいかって言ったら、子供たち主権者ですよ、彼らもを黙らせて言うこと聞かせる。
02:30:16 言論弾圧、その抗わさせない、それでそのブラック校則ってわかりやすいから言っちゃうけど、ブラック校則に慣れると社会に出てブラック労働いっぱいあるでしょ。抗ったらパワハラを受けたりして抗うと言及されたり、自主退職に追い込まれたりってあるんですよ。だからブラック労働にもつながるし、そして私たち、請願権とか抵抗権、いろんな抗う手段があるのに、憲法に保障されてるのに言論弾圧されるから黙り込んでしょうがないってすぐ諦める。
02:30:49 諦めて投票にも行かなくなる。どうせ投票したって変わりやしないと諦める。それで投票率の低下にもつながる。そして戦争にまたえーと0年前と同じように抗うことを止めると、戦争に子どもが最前線に立たされる。そういう方向に私は持っていかれるっていう危機感しかなくて、この校則っていう問題は非常にこの日本社会の闇だって痛感していて、これも政治で決められてるから、教育法も学校教育法も教育基本法も国会で作られますよ。
02:31:25 安倍1次政権で真っ先に歪められたのは何?教育基本法?国がですね、国が、政府が国を愛せって?そうやって愛国心を培う教育みたいなものを教育基本法に2006年改正しちゃってるんですよ。だから元に戻さなきゃいけないし、私たちは主権者だっていう意識を学校で教えてもらいましたか?
02:31:48 私は教えてもらってない。私たちがこの国を変えられる主体なんだぞっていうような主権者教育は教えられてない。なぜか146年前の教育令とかともうつながってるから。だからもう教育も変えよう、もうアップデートさせようっていうことで、私はこの令和からおかしいことにはおかしいだろうと。
02:32:09 最高権力者として皆さん一緒に声を上げている仲間を一緒に増やしていきたいなと思って今日来ました。みんなで笑って暮らそう。ありがとうございました。
02:32:19 ありがとうございます。全国の子どもたちからSOSいろんなカルト校則って呼んでますけど、ブラック校則ではなくて、私たちはそういうもので本当に苦しめられてる子どもたちからのSOSが本当に奥田さんのところに届いていると。もう何万件もですね、返信しきれないほどってことです。
02:32:39 いやもう本当に大人にとっても何か希望が持てないような社会なんだから、子どもたちはよりそれを感じてるはずですよね。で、学校に行ったらポニーテール禁止だと。どうしてポニーテール禁止なんですか?と。うなじがさするじゃないかと言ってんのがおっさんは言う話ですね。
02:32:55 もうね、それお前の性行けるおっさんってことですよね。もうそのポニーテールやってる女の子には何の罪もないですからね。ツーブロックがどうのみたいなツーブロックしたら何かひどい目にあうみたいなことでツーブロックして街を歩いてるけど、一回も痛い目に遭ったことがないってね。
02:33:10 ツーブロックしていなくても、何かね、はっきり物を言うから何かしらね、絡まれそうですけどね。はい、ありがとうございます。とにかくですね、子供から大人までこんなに生きづらい社会はもうやめにしようぜっていうことをですね、いろんな力を合わせながらやっていると、常に子どもたちからそういう相談を受けて、全国を回りながら直接教育委員会に電話をしたり、乗り込んでいったりとかですね、また議員にもなって、国会議員にはなってないんですけど、今キッチリでももうすでに色の政治活動をやたらやら
02:33:40 れている方だということです。奥田文夫と申します。どうか顔と名前を覚えていただければと思います。で、この後なんですけど、山本太郎と奥田文男の間にあなたが挟まって写真撮って帰ってもらえませんか?そんな写真って何のために撮るんですか?
02:33:57 っていう風に聞かれても、私もよくわかりませんとしか答えられないですね。申し訳ないです。今日という日の記念です。帰り際にですね、是非一緒に写真を撮って帰っていただきたいで、可能な方はネット上に上げていただいても結構です。で、ネット上に上げる場合には何かしらコメントいただきたいんです。
02:34:14 申し訳ない。で、そのコメントの内容なんですけど、私たち山本太郎やれいは新選組にプラスにならなくてもいいです。自由にやってください。逆に言ったら、マイナスだったりとか、ネガティブという表現でも、もう任せます。皆さんの自由にしてください。その狙いは何かっていうと、あなたと繋がったネット上でつながっている人たちが、あなたが政治的な何かしら発言だったり、こういうものに参加したってことを発信することであれ?
02:34:41 こういうことって何か人前で言っていいことなんだみたいな形。そういうものを受け取ってもらえるならば、世の中にも世の中に対して、政治に対して、何かしらものを言ったり、感じたことを言ったりしてもいいんだっていうような空気を広げていただきたいってことです。
02:34:58 はい。あなたからそのように社会が変わっていくきっかけを作っていただければ、そのためにはどのように使っていただいても結構です。その写真をということでした。ありがとうございます。じゃあ、写真撮る前にですね、インフォメーションだけ簡単に、最後のインフォメーションですね、ポスターがあるんですよ。
02:35:15 ポスターをですね、ぜひ持って帰っていただける方いらっしゃったら持って帰ってください。壁、あなたの家の壁、友達の家の壁、とにかく壁の持ち主が貼っていいよって言ってくださる方だったら、場所を選びません。例えばですけど、お店、トイレの中だったらいいよ。
02:35:35 そういう方でも全然問題ないです。で、2種類あるんですね。ひとつは空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国なんて任せられるわけないだろうって言われたことありますが、そういう意味ではないです。エリートとかですね。そういう方々がなかなかもう自分の人生どうなってもいいから世の中変えてあるわみたいな、ある意味でのフルスイングでの覚悟みたいなのが決められないわけですね。
02:35:59 なのである意味で本当にバカだねって。頑張れお前!って言ってもらえるようなバカ世の中出てきますんで、空気読めません。そういう意味です。で、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に。このような縦と横のバージョンサイズ、もうワンサイズ小さいものも準備しておりますので、ぜひお帰りの際にピックアップしていただければというふうに思います。
02:36:21 そしてですね、えー、あなたも参議院もしくは衆議院、もしくはあなたの地元の議会から令和の形で挑戦しませんか、議員になりませんか?というお誘いです。参議院選挙もございます。まだまだ参議院ですね。他にも例えば岡山から来てらっしゃる方がいて、岡山から出たいんだよ、猛烈にみたいな方でも結構でございます。
02:36:47 広島はもう予定が入ってたってるっていう話はしましたけれども、他にも衆議院、私はやっぱり山下衆議院だと思うなって方でも結構ですし、さすがに国政はハードルが高いなあ、自分は地元の議会から出ようかなみたいな方でも結構でございます。
02:37:02 そんなこと言ってもなかなか常日頃から私、政治家になろうなんて思ってる人なんてほとんどいませんから、自分の人生の中で一回ぐらい政治家になるってことが頭をかすめた人がそれぐらいのハードルの低さでいいです。一回ぐらい頭の中で想像したことがあるかもみたいな人でも結構なので、そういう方がいらっしゃったら、お帰りの際にそちらの相談窓口相談窓口と書かれたプラカード、その方にお声がけをいただきたいんですね。
02:37:29 気軽に世間話をするような気持ちで結構でございます。で、相談窓口寄ってる暇がなくて、すぐに出なきゃいけないんだって方はですね、れいわ新選組ホームページのこちらのバナーをクリックしていただくと公募に応募する形になりますので。だから言ってるじゃない。
02:37:45 私、覚悟なんて決まってないんだから。公募に応募するわけないでしょって言われる方、心配しないでください。そんなにハードルを上げてないですから。自由記述の欄に私、テンション上がってませんよってことを書いてください。なんとなくなんとなくふわっと思ってるだけです。ってことを書いていただくと、なるほど、この人はふわっとだなってことで、こちらから連絡しますのでご心配なくよろしくお願いいたします。
02:38:08 そしてお願いがあります。つながってください。れいわ新選組とテレビ。新聞からはとにかく不人気。そういうれいわ新選組なので、なかなか私たちがやってることを皆さん知っていただくっていう機会がございません。なので直接つながっていただけないでしょうか?令和FRIENDSそして令和オーナーズ、この2つがつながる方法です。
02:38:30 令和FRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。もう一つ例は、オーナーズ。オーナーズは有料です。オーナーさんになってください。有料のオーナーズと無料のフレンズ2種類なんですけれども、特典がございます。同じ特典です。両方とも毎月一回、ゲストによる勉強会が開かれております。
02:38:52 ZOOMでつなぎます。5月の23日には伊藤真先生法曹の世界にさまざまな学生たちを送り込んできた人ですね。そういう憲法に非常に詳しい方にお話をしていただきます。それだけじゃなくて、この1年以上の間にですね、毎月お一人、いろんな方々から勉強させていただきました。
02:39:16 例えば農業、農業の農業という学問の中では知の巨人とされている鈴木伸宏先生とかですね。他にも外国でゲリラとゲリラがゲリラと政府軍が戦っているところに武器を置きなさいという交渉を実際に何度もしてきた伊勢崎賢治さんであったりとか、他にも森永耕平さん、様々な方々がですね、講師として私たちのこのZOOMの勉強会に参加してくれました。
02:39:45 このアーカイブ、このアーカイブを登録していただいたら、すべて見れるようになっておりますので、みんなで賢くなってやろうというテーマでございます。ぜひれいわ新選組のFRIENDSもしくはオーナーズ、ぜひご登録をいただきたいと思うんですけれども、そちらの方にですね、ボランティアしてくださってる中から、すいません、ありがとうございますれいわ新選組の仲間がですね、QRコード掲げてますので、後ほど写真を撮る時に軽く列になるので、その列で待ってる時になんとなく待ってんのになって方はですね、QRコードから登録画面に飛んで
02:40:17 いただいて、こちらのFRIENDSオーナーズどちらでも結構の登録をしていただければ、待ち時間が短く感じるという特典がございます。よろしくお願いいたします。ちなみになんですけど、皆さんの中ですでにフレンズ登録されてる方はどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃる。ありがとうございます。恐れ入ります。ちなみにオーナーズですよって方いらっしゃいますか?
02:40:38 これほんと助かってます。ありがとうございます。ありがとうございます。勇気を出してどっちも登録してませんよって方、いいですよ。全然問題ないです。こんなおるか広島こんないったのか。今日は来てよかった。ありがとうございます。ぜひですね、今日という日の出会いに記念にですね、登録をして帰っていただければというふうに思います。
02:41:00 どうぞよろしくお願いいたします。フレンズこれは無料です。登録無料ですのでよろしくお願いをいたします。じゃあ、この後ツーショット写真を撮っていきますけれども、ツーショット写真の先頭どちらにしますか?ちょっといきなり皆さん動かないようにお願いしますね。先頭はあっちにあります。場所だけ確認をしておいてください。
02:41:18 あちらが先頭になりまして。会場そうですね、この後ですね、動いていただくことなんですけど、椅子の片付けとか何か関係してますか?お手伝いいただかなくていいんですね。ありがとうございます。じゃああちらの先頭と書かれたプラカードから最後尾と書かれたところ。そうですね、並ぶ方向としては、あちらで小さなお子様をお連れの方、そして高齢の方、そして障害をお持ちの方はですね、優先的に取っていきますので、お近くのスタッフにお声がけをいただくか、もしくは先頭と書かれたところのさらに先頭のところで
02:41:51 お待ちいただければというふうに思います。じゃあ最後に締めますね。もうこんな嫌な世の中、とっととやめにしましょうね、やってやりましょうよ。壁画したら面白い世の中つくろう。一緒にありがとうございます。ありがとうございます。写真を撮りましょう。