【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年5月23日 (埼玉県・所沢市)

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00:00:33 山本太郎です。よろしくお願いします。
00:00:39 拍手。この変わったつくり、変わったつくりですね。ここ前にも来たことがありますよね。そうですよね。このつくりだけでもね、わかりました。済みません。今日は所沢にやってまいりました。全国回っております。で、全国まで何をやっているかってことなんですけれども、デモをやったり、ほかにもこうやっておしゃべり会と称して、どなたでも来てください、直接聞いてくださいということをやっております。
00:01:09 で、今日はここ所沢で皆さんからさまざまなご意見をいただいて、やりとりをさせていただくということになります。ちなみになんですけれど、今日もですね、所沢駅前でデモをやったんですね。周辺でそのデモに参加されたって方がいらっしゃいます。この中にありがとうございます。
00:01:28 ご参加いただきまして、一方でデモには参加していないけれども、ここに来たよという方がどれぐらいいらっしゃいます?そちらの方が圧倒的ということですね。ありがとうございます。ではもう一つ聞きますね。今日この場にお越しいただいた皆さんの中で、令和の支持者ではないけど来た、もしくは令和の政策、よく知りません。
00:01:52 両方該当してもいいし、どちらか片方でも結構です。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。勇気を持って手を挙げていただきたいと思いますが、大勢いらっしゃいますね。20人ぐらいいいのかな。ありがとうございますようこそいらっしゃいましたと、何が言いたいかってことなんですけど、何かしら政党の代表だったりとか、政治家がこういう場所でお話をする、何か集まってお話しするっていうときには、大体支援者がほとんどを占めるというか、その支援者の中でも会社に意見を言われてきたとか、
00:02:23 動員ってやつですね。そういうことが結構多いんですけれども、れいわ新選組、今所沢でやらせていただくっていう会にはですね、何を言うか知らんけど、ちょっと見てみてやろうかと、変わった、疑問来るらしいぞ、所沢にというようなことで足を運んでくださった方々が、おそらく2、30名ぐらいいらっしゃるのかなというふうに思います。
00:02:43 一つだけ気をつけていただきたい点があると。私も含めてですね、誰に対して気をつけてほしいのかということですけれども、れいわ新選組に対し、体というか令和のこと何でも知っていますって人、おそらくいらっしゃると思うんですよ。旗揚げの時から知っていますとか、政策のことも何でも知っていますみたいなことを言う方いらっしゃると思うんですけど、この後、山本とその方とのやりとりになった場合、この後皆さんからマイクを握って何かしら意見言いたいって方にランダムにマイク
00:03:16 を回していくことになるんですけれども、マイクが当たる人の中には令和についてむちゃくちゃ詳しいという人もいらっしゃるんですよ。そこなんですけど、そういった詳しい方と山本とのやりとりになった場合に、先ほど手を挙げてくださった20名から30名、令和のことをよく知らないって人たちが、下手をすれば置いてけぼりになるんですね。
00:03:38 なので詳しければ詳しい人ほどお気をつけいただきたい。山本も気をつけます。できれば初めて聞いた人にも言葉が通じるようなやりとり。そういう意味なんだね、そういうことなんだねということが理解していただけた方が、結果、この会としての深みが増すかなというふうに思います。
00:03:55 どうかお気をつけくださいということでした。最後にもう1個聞きたいことがある。町中にポスターが貼られてるんです。つまり何かと言ったら、所沢に山本が来るぞと。この場所でやるんだっていう案内のポスターですね。今日皆さんがここに足を運ばれるのに、そのポスターを見てくるんだなということを初めて知った方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:04:19 情報はポスターで得ましたって方は結構いらっしゃる。ありがとうございます。恐らくこれも20名近いんかな?ありがとうございます。何の確認かといったら、やっぱりポスターは払わなきゃだめだな。そういうことを今自分で実感したところでございます。ありがとうございました。さあ、というわけでですね、皆さんに順番にご意見がある方にご意見を、ご意見ある方にお話をしていっていただいて、それに山本が答えていくってことをやりたいんですが、その前に令和って何なのかよくわかっていない方々
00:04:49 も多いでしょうから、まず令和っていったい何なんですか?何考えてんですか?どうしてデモとかやるんですか?っていう初歩的な部分をまずお伝えしたいと思います。よろしいでしょうか?ありがとうございます。よろしいでしょうか?って聞いておきながら、その反応を待たずにありがとうございますという反応までしちゃうっていう、まさにね、時間的都合でおそらく負けていかなきゃいけないかなというふうに思っております。
00:05:11 失礼いたします。じゃあですね、れいわ新選組って何ぞや。山本太郎を一人で旗揚げしたグループです。最初の選挙、2019年4月に旗揚げして、その夏の参議院選挙で初めての選挙を迎えました。2議席を獲得し、そこから6年の月日が流れて、今ですで、14名の14人中4人の議員が生まれました。
00:05:39 700人国会議員いるうちの14名がれいわ新選組で、地方自治体議員、地方の新たな町の議員ということですね。50名を超えるというようなグループになりました。バックに宗教とか大企業とか団体とか付いてないんですよ。一人一人がこの国の未来がちょっと心配だなとか、何か変わらないかな、この国のいろんなことを考えた個人が横に広げてくださるってことで、ここまで大きくなりました。
00:06:14 大きくなったと言ってもまだまだ小さいんですね。なのでさらに大きくしていっていただいて、国会の中で大暴れさせていただきたいということでございます。令和が目指す世界っていうのはどんなものか。つったら、生きているだけで価値がある社会を作りたいんですよ。
00:06:30 生きてるだけで価値がある社会、そんな理想ばかり言ってって言われる方いらっしゃるんですけど、重要なんですよ。ビジョンです。そんなビジョンもないようなものが国会の中で一体何をするんですか?今ある現実以外のことは想像できません。こういうふうな社会にしていきたいですっていうようなこともなしに、全て現実と受け止めて人々を切り捨てるような政治を進めるだけですか。
00:06:54 それじゃまずいですよね。政治で何を実現していくのかという大きなビジョンをもとに、必要な政策を訴えていくってことは重要なことでございます。生きてるだけで価値がある社会って一体何なのかってことなんですけど、今の社会、どんな社会になってますか?
00:07:12 ってことを想像していただきたいんです。今の日本社会って自己責任ですよ。自己責任で全てが話がつくんだったら、政治なんて必要ないんですよ。自助、自分で何とかしろ共助周りに助けてもらい、一番重要な公助という部分が抜け落ちてる国であるならば、政治家なんて必要ないですよ。
00:07:36 どうして壊さなきゃダメなんですか?政治家をみんなの力で。そうでしょう?そう考えるんだったら、この国において一番抜けているのが、紅茶などの国がどうやって国民を守っていくかという部分をやはり手厚くしていく必要があるという考えです。なぜならば、30年、この国は。
00:08:00 世界の国の中でたった一つ経済が悪化し続けてる国、経済成長しない国なんです。30年国が衰退すれば、その中に生きる人々も30年。これは生活に苦しむことになる。生活が苦しむ社会が広がれば、会社も当然潰れていくと働いても働いても楽にならない。
00:08:22 当たり前ですよ。だって、そんな風に国会の中でルールが作られていってますからね。ということを簡単に話していきますね。ちなみに今簡単にお話しした一つ賃金の話です。こちら賃金の話をしてないな。まだ30年衰退が続くとどうなりますか?
00:08:37 ということがこちらで簡単に説明できます。今ご覧いただいているこちらのグラフ、これ何ですかと言ったら、賃金なんですよ。賃金。左が1997年、右側が2023年。こちら側の席の方は全然見えてないんじゃないですか。見てない、見えてる?ああ、良かった。
00:08:57 はい。1997年から2023年までの30年近く賃金どうなっていますか?主要国で見てみたら、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。賃金上がり続けているんですよ。国が成長し、賃金も上がり続けている。一方で、日本どこにいますか?一番下、赤い線めり込んでいっているじゃないかって話なんですね。
00:09:22 最近何かしらここ1年ぐらいの間は実質賃金が上がりましたみたいなものがたまにありましたけれど、連続で見てみたらそんな一つの地点で少しぐらい上がったからって、何か変わる話じゃないです。連続的に見た場合に全部下がり傾向だってことなんですね。
00:09:41 先進国の中で唯一このような状況がある。このグラフをさらに数字に置き換えると、もっとイメージがしやすくなるんです。こういったグラフを作る時には、基準になる年、基準年というのを決めるんですね。97年、1997年を基準年として100100とした場合に、2023年賃金どうなってますか、上がっていますか、下がっていますか。
00:10:08 こちらなんですね。アメリカ139。6になってます。つまり1997年100だったものが、2023年には139。6まで上がっている。国も成長し、賃金も上がってるねってことが確認できます。続いてイギリス133。3、カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと。4、日本えーと3。4。このめり込みというものを数字で表していくと、他国と比較してひどいですよね。
00:10:40 こんな先進国ないんです。日本だけなんですよ。で、どれぐらい所得全体的に落ちてますかっていうのが、所得の中央値というもので表されます。むちゃくちゃ高い所得、むちゃくちゃ低い所得、全部並べた真ん中所得の中央値はこの25年以上不況の中で131万円も所得の真ん中が下がっちゃってるんです。
00:11:08 こんなふうにあんのないんですよ、今の日本を。何て言いますか、一言で言ったら狂っている以外言葉が見つかりません。狂ってるのは皆さんじゃないです。来るってのは政治なんです。どうしてこんなことになるのかってことなんですけれども、こういう状況を迎えたら社会全体でどうなっていますか?
00:11:26 こちらです。例は5年厚生労働省国民生活基礎調査。生活が苦しい人、どれぐらいいますか。その答えです。全世帯のうち59。6が生活苦しい高齢者世帯59。生活苦しく、子供のいるおうちでは65、生活苦しい。だんだんだんだん暗くなってきますね。こんな話をしているとでも心配しないでくださいね。
00:11:50 これは変えられるんですよ。政治によって作られた現実は、政治によって変えるしかない。そういうことなんですね。さっきいきますよね、これ。これだけの人たちが貧困になっているんですかと言ったら、そうじゃないんです。中間層まで生活が苦しい状況が広がっているのが現在で、貧困というのはまたこの中の一部になるんですね。
00:12:14 では、貧困というのはどれぐらいの数、この国にいるんだろうか。15。4、つまりは6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、一人暮らし、女性4人に一人が貧困高齢者の女性暮らし、二人に一人が貧困、一人親家庭、シングルマザー、シングルマザー。
00:12:41 2つに一つが貧困。社会の底なんて、とうの昔に抜けまくっているんですよね。もう日本ダメだ、金がないんだな、この国はって思っちゃうでしょう。違うんですよ。金はうなるほどうなるほどあるのが日本だね。こちらです。大企業。この13年の間に内部留保と呼ばれるものは右肩上がり。
00:13:03 過去最高を毎年更新し続けてます。それだけじゃない。内部留保ってわかりづらいから、現預金現ナマで考えると、この13年の間139兆円増加している。羨ましいですね。大企業だけじゃないんですよ。世界で金持ちが2番目に多い国が日本。すごくないですか?どうしてこの人たちだけこんな状態になるのか。
00:13:30 むちゃくちゃシンプルなんです。大企業や金持ちには優遇があるからなんですよ。その一方で、皆さんごめんなさいね。この中にも大企業とか大金持ちがいるかもしれないのに、皆さんがつってね、何かそんな決めつけよくないですね。もしもこの中で大金持ちであるぞって方がいらっしゃったら、ぜひれいわ新選組にご寄付いただければということを、本当に切に切にお願いしたいところでございます。
00:13:57 話戻りますね。世界大に金があるわけじゃない。金はうなるほどある。ただ金を持っているところから取らないようにしているっていう結果の30年で、今みたいな貧困が拡大していったってことです。今もそうですよ。乾いた雑巾でも絞りまくるという方針が変わってません。
00:14:18 結果どうなりましたか?こちらです。税収が過去最高なんですって国は誇らしげに言います。税を絞りまくったら過去最高になりました。しかも6年連続なんです。とちゃいけないところから取りまくって過去最高でドヤ顔って最低ですね。本当にそんなことになったらどうなりますか?
00:14:41 と言ったら景気が悪くなるんですよ。当たり前です。それは数字に表れています。こちら2024年倒産した中小零細小規模事業者などなど1万件を超えてるんです。1万件戦後最長の期間で倒産しまくってますという状態で、それぞれの業種業種によっても過去最高の倒産を記録しています。
00:15:11 っていう業種だらけなんです。こちらが過去最高の倒産件数をマークした業種、例えばどんなものがある?飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋。ここら辺は皆さんの街の中でもあれ、あそこ数前にできたとこなのにもう潰れてんの?とか、そういうことはあると思うんですよ。
00:15:33 他にもあるのが何かといったら農業なんです。農業が潰れまくってる。米作ってる、農業も潰れまくってる建設業職別工事業他にも介護事業者、訪問介護事業者。高齢者の老人ホームって呼ばれるところも潰れている。医薬品小売業者、児童福祉事業、放課後デイクラブ的なところも潰れまくってる。
00:15:57 他にも医療機関、病院、診療所、歯科医院、つまりはみんなが生きていく上で絶対必要な施設がバタバタ潰れていっています。過去最高のスピードでってことなんですね。これやばくないですか?普通に考えてやばいんですよ。何とかしなきゃダメなんですよ。
00:16:15 手当てしないと。そのうち数年後わかりませんけど、皆さんが医療にアクセスしたいという時にもアクセスできないという状況が拡大している可能性の方がでかいんですね。何とかしなくちゃいけないな、そう思うんですけれども。ちょっと山本さんさあ、オープニングからずっと煽り過ぎじゃないですか、みんなをって思われた方もいらっしゃるか。
00:16:36 いらっしゃると思うんですよ。あのね、自分は中小企業に勤めていますけれども、賃金ちゃんと上がってますからねって方もいらっしゃるかもしれない。おっしゃる通りなんです。こちら中小企業でも賃上げをしていますと答えたところは67。6なんですよ。この情報は商工会議所が何でしょう、データとして出しているんですね。
00:16:57 見てみろよ、中小零細しんどいって言っているけど、67。6パーも賃上げできたじゃないか。そうなんですけれども、どうやって賃上げしているかつったら、こちらなんですよ。防衛的賃上げ63。4%。これ売上、利益、これが増えたから賃上げしましょうねじゃなくて、今、賃上げしないと人が逃げてしまう。
00:17:21 働いている人たちいなくなっちゃう。だから赤字だけど上げなきゃしょうがないんですってことで上げているところがこれだけあるんですよ。これ持ちますかね。時間の問題でしょう。何かしら景気が良くなるとかっていうことにならない限りは、時間の問題で潰れていくような中小がこれぐらいあると、政府は、政治は考えなきゃだめだと思うんです。
00:17:44 このままじゃちょっとやばいぞ、ではどうしましょう。どうしたらいいと思います?皆さん。私たちは新選組はこの30年の不況にコロナで物価高。この状況から日本を立て直していくためには、まず景気を良くする以外方法ないんですよ。賃金上がるような現在の物価高、これに関しては非常に重たく受け止めております。
00:18:11 なので物価高に負けないような賃上げをしていく、そんな社会をつくってまいりますってどの政党も言うんです。でもそれを行うために一体どんな政策があるんですかって中身を見たら、しょぼすぎてダメなんですよ。それじゃ物価高を超えるような賃上げなんて起こらないよねって。
00:18:32 だって、景気を上げなきゃ賃金なんて上がってこないよって当たり前の話なんです。じゃあ、賃金が上がっていくために何が必要ですか?景気をよくする必要があります。じゃあ、景気を良くするためには何が必要ですか?って。ものすごくシンプル。経済政策の基本のキ。
00:18:51 何かあなたが使える、皆さんが使えるお金を増やすしかないんです。どうしてみんなの使えるお金を増やすということが、景気が上がっていくってことにつながっていくかということをアニメーションで10秒間ご覧いただきます。お金ってどうやって広がっていきますか?ということのないようなんすね。
00:19:14 お金ってどうやって広がっていくんだろう。中身を先に言うと、皆さんがあなたがリンゴジュースを買ってくれた150円でした。その150円、どうやって広がりますかというアニメーションです。10秒ほどです。ご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:19:48 波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。
00:19:56 特別なこと言ってます。当たり前のことしか言ってないでしょう。社会にどうやってお金が広がりますかっていう一番大きな部分を話しているんですよね。あなたが何かしら物を買ってくれて、お金を払いました。消費と呼びます。あなたが払ったお金は回り回って誰かの給料になるよね。
00:20:16 所得になるよねっていう単純な話。誰かの消費は誰かの所得に変わっていくっていうお金が波及していきますということの基本のキです。話戻りますね。賃金が上がらなきゃダメなんでしょ。生活できるようにしなきゃダメなんでしょう。物価高に負けないってことにしなきゃいけないつったら、何をやらなきゃいけないかといったら、当然これ景気を良くするしかないんですよ。
00:20:42 景気を良くするために考えられるものって何でしょうかって考えた時に、まず個人消費を底上げしていくって絶対なんです。あなたが使うお金が増えないと、他の人の給料が増えていかないんですよ。個人消費を増やさなきゃいけない理由ってGDP。
00:21:00 これを考えれば簡単。この国の経済規模ってものを考えた時に、それGDPで語られますけども、中身何ですか?と言ったら、50を超えるのが個人の消費なんすよ。だから経済規模を大きくしていこう、景気を良くしようと思ったら、当然個人消費を底上げするのが一番話が早いんすよね。
00:21:21 で、だったら個人の消費を増やすんだったら、みんな勝手にやればいいじゃんみたいなこと思うわけですよ。政治は貴族だから。でも無理なんですよ。個人で何とかしろ、民間でどうにかっていう話だったら、30年も不況になってないんです。まず基本のキとして個人消費を底上げするってことが重要。
00:21:41 それ以上でも以下でもないんですね。じゃあ、例えば個人消費を底上げしていくためには、どんな方法がありますか?つまりは、国がみんなに軍資金を渡して必要なものを買ってくださいという風に消費を喚起していく。お金を社会に回すっていうやり方、どんなやり方がありますか?
00:21:59 つったら、簡単なところで減税なんですよ。簡単なところで悪い物価高、悪い物価高が収まるまでの給付金なんですよ。例えば社会保険料の減免とか、例えば年金、これでもらえる額を増やすとか、例えばですけど、子ども手当を増やすとか、いろいろなやり方はあるんですよ。
00:22:20 何を選ぶかは別として、どうしてさっさとやらないの?これ以外道ないんだよっていう話なのに、国会の中では、いや、現在の物価高を30年の不況コロナ2物価高という三重苦を物価高から物価高をどうしますかっていう話に矮小化してるんです。本当はものすごくえぐく身体が蝕まれているのに、根本的な治療をする気はなく、対症療法しかしていない出来物ができましたね。
00:22:54 何かしらクリームでも塗っておきますか?程度のことしかやらないんですよ。これじゃどうにもならない。これじゃ、この先のこの国の転落が止められないってことなんですね。話戻ります。じゃあ、個人消費を喚起していくため、1丁目1番地に何が必要ですか?
00:23:10 ってことで、令和の政策、これ最後のパートですね。消費税の廃止です。そんなの無理。せっかくここにわざわざ山本が何言うか聞きに来たのに、消費税の廃止ってまた言ってるわ。時間がもったいない。帰ろうかって言う方がいらっしゃるかもしれないけど、もうちょっとだけ付き合ってほしいんです。
00:23:29 消費税廃止しますってことに対して、それは無理だよっていう方が結構いらっしゃる。どうして無理だと思うんですか?社会保障の財源だからだよ。ごめんなさいね。事実関係していただきます。こちらです。はい。消費税が必要な理由は何ですか?こちらです。今ご覧いただいているグラフ、左から右にかけて階段を下りるように下がっていってるんですね。
00:23:55 内容は何ですか?法人税率です。時期は左19えーと1年、右側は2019年。これだけ長きに渡って彼らは大企業は減税され続けてるんですね。どうしてここまで下げてもらえるんですか?こちら消費税です。縦に入ったのが消費税。3は5パーえーと0パーで、その前後を見てください。
00:24:20 消費税が上がった前後、はっきりと分かるのが、消費税が上がるたびに法人税は減税されるっていう約束なんですよ。社会保障って何なんですか?どこへいったの?って。これが消費税が必要な理由なんです。そんなものを嘘だと思われる方は、消費税が導入される前の議論をチェックしてください。
00:24:45 19えーと9年産でスタートする前だから、その前の議論を見たら直間比率の是正って出てくる。何の比率を是正するんですか?いや、直感ですよ。直感って何ですか?直接税と間接税直接税を下げるために間接税を導入した大企業などに対する法人税を下げるために、消費税でみんなで薄く広く負担をするということになった。
00:25:12 これが始まりです。いくら社会保障のために必要だと言ったとしても、その最初に決めた約束事はずっと守られているんですね。テレビ、新聞に騙されちゃいけないよって、そういう話なんです。そんなわけないだろう。テレビ、新聞は本当のことしか流さない。
00:25:28 何言ってるんですか。消費税で得しているのは新聞社じゃないですか。軽減税率の適用になってるんだから。テレビはどうしてテレビはどうしてお前が言ってるようなことをわざわざ言わないの?あんたが言ってることが本当だったらって思われた方。
00:25:44 新聞社やテレビ局の大株主って大体新聞社ですよね。利害が一致した者同士なんですよ。消費税からおいしい思いしている人たちが消費税の悪口言うわけないんすね。話戻ります。ひどい話でしょ。あなたから搾り取っている消費税は、その中から一部だけ社会保障に回って、その多くは穴埋めに使われているっていうのが事実関係。
00:26:09 具体的にはこちら。この30年の間、法人税は-3105兆円ほど減ってますとグラフにするとこんな感じ。このグラフは真ん中から下に行けばいくほど減税されていると受け止めてください。で、ここから上、逆にいったらどれぐらい増えてるんですか?何がこちら。
00:26:30 消費税は499兆円増えてます。はい、こうなります。合わせます。こちらです。文章にします。こちらです。はい。つまり、納めてきた消費税の約61%が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えるという話なんです。いや、そんなの関係ない、自分はね。
00:26:53 大企業を支えたいから消費税を払うのはこれからも続けたいし、この先増税になっても歓迎します。大企業のためにって言われる方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、行ってどうしてあなたは手を上げたんだみたいなことを言いません。
00:27:07 人それぞれだからいらっしゃらない、もしくは手上げの面倒くさいどっちかですね。これありがとうございます。はい。で、消費税がなくなったら一体何が起こるかということですけれども、皆さんが使えるお金が当然増えるんですよ。毎日のように何円、何10円、何100円、買い物のたびにガソリン入れるたびに、いろいろなところで取られてる消費税ヒーラーなくなるんですね。
00:27:34 では年間でどれぐらいの額になりますか?って考えたら、大体20万から30万程度。もちろん消費する額によって変わりますけど、大体そんなもん1年で230万。自分の自由になるお金が増えたら皆さん何します?頭の中でイメージしてみてください。世に30万ですよ。
00:27:57 旅行に行きたい、そういう人もいるでしょう。その人が海外ではなく国内で旅行に行ってくれるんだったら、その230万使って、それが誰かの所得に変わっていくっていう循環になりますよね。それだけじゃない。今必要なものでさえも変えてない。
00:28:14 変えたかったけど諦めた。そんなものが膨大にありますよね。もちろん全部貯金するって人もいるだろうけど、1円も使わないって人の方が少ないと思うんですね。みんな何かしら必要だということになったら、あなたの消費は誰かの所得に回っていくと、そういう話なんです。
00:28:32 で、一番助かっているのは、誰?消費税がなくなって一番助かるのは中小零細なんですよ。消費税払えないんです。というよりも、税金自体払えません、ごめんなさいっていうような税の滞納。そのうちの5割以上は消費税の滞納なんですよ。滞納してんの誰ですかと言ったら、事業者ですよね。
00:28:55 そう考えると、雇用の7割近くまで。握っている中小零細、この国の屋台骨、この中小零細が元気出てくるってことですよ。借入してでも納税しなきゃいけないという現実。そこから解き放たれるってことですよね。日本を元気にしますって言葉では言うけど、元気になるはずもないんですよ。
00:29:21 大企業を中心に一生懸命手当てするけれど、中小零細に関してはそうじゃないですよね。逆に言ったら淘汰路線に入ってるんです。潰していくぞって。もうこれは財政制度等審議会つって財務大臣に諮問する人達が、これはっきり言ってます、淘汰していくってこと。
00:29:43 そのようなことで冷遇し続けてる状態なんですね。でも中小が良かったらどうなるかと言ったら、日本自体が終わりますよ。事業者も元気が出て、人々にも使えるお金が増えるということ。そしてあなたの将来の所得も増えていくよっていうのを最後にして、皆さんにマイクを回していきます。
00:30:00 こちらです。消費税を0にした場合どうなりますかという試算シミュレーションを参議院の調査室にやってもらいました。勝手に数字を作ったわけじゃないです。参議院の調査室です。国の機関がやった結果がこちらなんですね。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金はどうなりますか。
00:30:23 結果、何もしなかった場合と比べて、7年後賃金35。7万円増えるよっていう話。35。7万円も増えるなんて信じられないと思う方、12か月で終わったら3万円程度ですからね。月大したことないんですよ。大したことないけど、3万円毎月使えるお金増えるとなったらこれ助かりますよね、普通に。
00:30:46 いや、俺は断るよって方はどれぐらいいらっしゃいます?いや、いいんですよ。その分是非私たちに献金いただきたい。いらっしゃらない?わかりましたてあげるの面倒くさいことを近いなこんな感じでね。今この国に対して必要な処方箋は何かと考えた時に、30年消費が落ち込み、そして投資も落ち込んだ上で需要が弱っていたってことを考えると、徹底した需要の喚起、それによって全国津々浦々にお金を回していくという政策は、経済政策として絶対にやらなきゃいけない基本のキなんですよね。
00:31:20 様々な政策がありますけど、まず入り口として消費税のお話をさせていただきました。で、ここからなんですけれども、皆さんにマイクを回していくという話をしましたが、質問していただく内容は、消費税の消費税に関してでもいいし、経済に関してでもいいんだけれども、それとは一切それらとは関係のないお話でも全然オッケーです。
00:31:44 歓迎します。政治ってすごいテーマ、広いですよね。それだけじゃなく、政治とも関係ないお話ですねってこともOKです。問題ない。あなたがマイク握って好きなこと言って、誰かの誹謗中傷じゃなかったらそれは全く問題ございませんということでございます。それぐらい幅広に皆さんのマイク握るというハードルを下げていきたいというふうに思うんです。
00:32:07 この後ですね、皆さんにマイクを回していきたいと思いますが、その前に紹介したい人がいます。ずっとここに座っている人に座ったな、あの人って。
00:32:26 お守りかと思われた方いらっしゃいましたね。もうね、違うんです。お守りみたいなもんです。れいわ新選組にとっては幹事長高井崇志でございます。高3皆さんにご挨拶を。
00:32:36 はい。どうも皆さんこんばんはれいわ新選組幹事長衆議院議員の高井崇志でございます。なぜ私がここに座っているかというとですね、普段はいないんですけど、実は私、埼玉県民なんです。埼玉県の久喜市、所沢からちょっとだいぶ東の方ですけど、そこに住んでおりまして。
00:32:57 で、去年の衆議院選挙に久喜市を中心に4市3町、埼玉13区という選挙区から衆議院選挙立候補いたしまして、選挙区ではちょっと残念だったんですけど、この埼玉県を含む北関東ブロックと比例でですね、当選をさせていただいた皆さんのおかげで、はい、ありがとうございます拍手。
00:33:18 ほんと、やっぱりですね、幹事長をしててもですね、国会議員バッジが付いてると付いてないじゃえらい違いで、もう本当に他の党といろんな交渉をやってますけど、もう全然違います。本当に皆さんのおかげです。あとね、やっぱり何が良かったって3議席だった衆議院が9議席になったんで、いろんな委員会で特に予算委員会、テレビ入りで、私も3回もNHKでね、中継入りで質問させていただいて、これが何よりもありがたいです。
00:33:47 で、どんどんね、今0。えーとの支持率上がっていってるんですけど、でもこの7月が正念場です。参議院選挙があります。おそらく7月3日から始まって、7月の20日が投票日になりますが、この埼玉でもですね、何としても候補者を出そうということで、実は今日ようやくですね、お昼、私、埼玉県庁に行って記者会見をやってまいりまして、後からちょっとご紹介あると思うんですけど、埼玉県でね、頑張ってくれる人が見つかりました。
00:34:20 実は私はこの埼玉の責任者として、埼玉選挙区、何としてもボランティアの方。もう令和ってのはボランティアが支えていただいてる党なんで、ボランティア出身の方を立候補してほしいなと思って。そして皆さんと同じようにこういう風に聞きに来てくれた方からですね、実は目をキラキラ輝かせながらずっと聞いてる人がいて、その人に私は声をかけて、そして出てもらうことになったんです。
00:34:49 だから政治的には全くの素人経験も全くありませんが、本当にこの皆さんの中からこうやって参議院選挙に出ていただける人がいる。これがやっぱり令和らしさだと思いますので、この埼玉はですね、定数44人当選するんですね。これ全国で一番多いのが東京で7です。
00:35:09 でも次に多いのがこの埼玉、それから神奈川、愛知、大阪、この4府県が定数4。ここはね。なんとしても令和としては取りたい。令和が躍進のカギがこの埼玉県が握ってますので、是非皆さんに一緒に戦っていただきたいと思います。今日はどうぞよろしくお願いします。
00:35:32 ありがとうございます。山本太郎お一人じゃなくて高井さんにもお話しいただきたいと思いますので、皆さんからの質問で様々幅広いと思いますので、よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、冒頭申し上げた通り進めていきたいと思います。皆さんから様々なご意見をいただき、それに対してお答えをしていくというコーナーでございます。
00:35:51 冒頭、ちょっとお詫び申し上げなきゃいけないのが、答えるのが山本太郎なんですよね。中心に何が言いたいかということですけど、あなたからの質問に必ずしも答えがあるわけじゃないってことです。特に勉強不足のために答えられないってことも多々ございます。その時にはどうかお許しをいただきたい。
00:36:12 一方で、その答えられなかった内容に関しましては、それをしっかり持ち帰って掘り下げさせていただきますという約束はさせていただきます。で、このおしゃべり会でのキューアンドエーといいますか、皆さんからご質問いただいて、山本が答える。今日は高井さんもですね、一緒に答えてもらおうと思うんですけれども、そこにルールを設定しているんですね。
00:36:32 申し訳ない。ルールを設けて3つあります。一つ1分以内でお願いします。どうして1分以内なんだってことなんですけれども、マイク持ったら離さないという山本太郎みたいな人は他にもいるんですね。世の中にはこういうことをやっていて分かりました。
00:36:46 もう何か親戚かなと思いました。好きだね、言うね、そうなっちゃいますと、私とその人だけの会になっちゃうっていうね。で、周りの人から見たら、もうお前ら二人で喫茶店に行けよみたいな話になるわけですよ。わざわざここでやんなよみたいな話になっちゃうので、できれば一人でも多くの方にマイクを握っていただくために、ぜひ1分以内でお話を終えていただきたいということ。
00:37:08 そして2つ目、2つ目はですね、質問を一回の機会につき1問に絞っていただきたいんです。1分あるんだったら5問聞けるな、10問聞けるなって話になると、一つ一つの質問に丁寧に答えていったら、これもう本当に数人だけで終わっちゃうってことになっちゃうんですね。
00:37:27 なので1問に絞ってください。で、3つ目です。3つ目はこの後ですね、私からアナウンスします。どなたかマイク握りたい方がいらっしゃいますか?みたいな感じで私が聞くと、希望される方は挙手していただきたいんですね。手を挙げていただく。手を挙げた方に対して、私がじゃああなたはいきましょうかっていうふうに指名をします。
00:37:48 で、指名されたぞ。そう感じた方は上げた手を下ろさないでください。すぐにたでは、マイクが手元に届くまでは上げ続けておいてください。理由は簡単で、これだけ大勢の方がいらっしゃるから。マイク届けるのにも少しお時間いただくんですね。
00:38:07 で、そもそも誰にマイクを渡していいのかという判断を、マイクを配達する人たちがしっかりと確認できるようにご協力いただきたいんです。3つです。3つの約束一つ1分以内。2つ目。質問は1問に絞る。そして3つ目、3つ目は自分が当てられたという意識を持たれた方は揚げたては下げず、マイクが届くまでは上げっぱなしという3つをどうかご協力いただければというふうに思います。
00:38:35 よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、れいわ新選組に何かこれ言いたい、これ聞いてほしい、そんなことある方いらっしゃいますか?マイク握りたいという方がいらっしゃいますか?いいんですよ、手を挙げてください。どうでしょう。次、じゃあどうしますかね。そちらの青い方いきましょうか。
00:38:51 髪の毛すみません一部。じゃああなた。
00:38:57 もしもし。すいません。失礼します。30代男性です。僕はもう日本に未来がないと思ってまして、海外移住しようかなって思って。実際こないだまで東南アジア行ってました。で、行ったはいいんですけど、実際行ってみたらもう食事とかが合わなさすぎてお腹壊して体調を崩して日本に帰ってきました。
00:39:20 で、もうこの日本で生きていくしかないのかと思って絶望してます。山本太郎さん若い頃、結構発展途上国とか行かれてたと思うんですけど、何か体調を崩したりお腹壊したりとかいうことありませんでしたか?
00:39:37 で、聞きたいことそこでやっぱ体調崩したことないが。
00:39:45 ありがとうございます。どういう質問で来るのかなと思ったら、この絶望に包まれた日本という国をどう立て直していくというビジョンをお持ちですか?みたいな感じで来るんですけれども、来るのかなと思っていたら、そうじゃなかった。私も先日海外行ったんですけども、体調を崩しました。
00:40:01 食べ物などであなたも体悪くなったことないですか?というご質問でいいんですかね。ありがとうございます。もう本当にね、そういうのは事欠かないぐらいたくさんあります。例えばだけど、もう昔ですよね、昔、例えば小学校の時に海外とか連れて行ってもらってたんですよ。
00:40:22 とにかく経験するっていうのが財産だからってことで、金では残さんが経験で残すっていうのがうちの何かしらやり方だったんですね。そういった意味で何だろうな、東南アジアとかいったらやっぱお腹壊しやすいですよねでも今はもうかなり、なんだろうな、経済成長とかももう著しいの国だらけなので、昔ほどではないと思うんですけれども、本当に昔はひどかったっていうような国々いっぱいあります。
00:40:49 当時のマレーシアだったりとかフィリピンだったりとか、いろんなところでお腹を下し続けてきました。で、極めつけはそうだな、飛行機の中で急にえぐいことになり始めたってこともあります。はい。間もなく離陸ですっていう時に、もうこみ上げてきすぎて、もうこれはまずいと思って。
00:41:09 もう離陸するから座ってなきゃいけないのに、もうトイレに走っていった時に、私の異変に気づいた乗客の一人がエチケット袋をパッと渡してくれたっていう、封を切ってパッと渡してくれたっていう。救われましたよ。あれがなかったら多分全員目的着くまで地獄だったでしょうね。
00:41:27 はい、そんな思い出がございます。ありがとうございます。ここで話を終わらせるのもなんなので、かなり冒頭の話でね、皆さんにとってちょっとしんどい話ってっていうか、今日本がどれぐらい大変なことになっているのか。で、そこには政治というものが背景で、この国が衰退していったということを説明軽くしたつもりだったんですけど、今みたいなある意味で若い方々が希望の持てない国だと言ってしまう国をもう作っちゃってるんですよ。
00:41:57 で、これは何によって作られましたかということですけど、政治によって作られたんです。何でもかんでも政治のせいにするなって人いますけど、そうではないんですよ。この国で生きている限りは、この国のルールに従うしかない。この国のルールはどこで作られてますか?
00:42:14 つったら国会なんですね。経済運営だったり、様々なあなたの生活に直結することを決めてるのは国会だったり政治なわけですよ。政治によって壊された国ならば、政治によって立て直すこともできると。まだ今そのチャンスがある選挙制度というものも、いつまで維持されるか分からない。
00:42:35 例えば緊急事態とかっていうことで選挙しないってことも考えられるわけですね。先々そう考えたら、今まだまともに選挙が行われている状況の中で、ひっくり返しにかかるしかないと、チャンスはあるんだということです。なので1度脱出しようと下見に行ったけれども、帰ってきてやっぱり日本が一番だなっていう風に思ったでしょうね。
00:42:56 おそらく食べ物だったりとか、ある意味での衛生環境だったりっていうことは。だからこの国を立て直す方が話は早いかもしれない。もちろん海外に出て自分の経験を深めるとか、いろんな人それぞれのプランはあるけれども、でも大勢はこの国の中で最後の最後まで生きていかなきゃならないという状況だと思うんです。
00:43:18 そう考えるならば、国自体をみんなの力で変えていくってのが一番手っ取り早いなって私自身も思ってます。はい、一緒にやっていきましょう。ありがとうございます。さあ、というわけで。
00:43:33 今のもちょっと政治にあまり関係がないと思われるような話かもしれませんけど、究極は全国を回ってたら何が起こるかとつったら1分ですよと言ってて、マイクを渡したら君が代を歌い出す人もいたってことですね。正直、ちょっとこっちがビビりますよ。
00:43:47 大丈夫って。1分マイク渡しますと言ってるけど、私の歌を聴けということで読書を始められると、もちろん1本はご自由にってことですから、私は心して聞きますよね。高らかにその方が歌い上げている姿をもう神々しく見つめてるわけですけれども、他にも若い人たちがマイクを握って、俺の作ったラップを聴いてくれみたいな感じで始めて、何言ってるかさっぱり分からなかった。
00:44:12 でも彼は気持ち良さそうだからOKだなっていう表現の自由という意味での1分間を楽しんでいただくということに使っていただいても結構です。3億はいかがでしょうか。どうですか、そちら女性の方いらっしゃいません?こちらのブロックの上から2列目かな。
00:44:27 ピンクのポロシャツ的なものを着ているその下の方。はい。そうですね。
00:44:38 立った方がいいですか?すいません。実は私、20代半ばぐらいから政治に対して不信感があって、ずっとテレビとかで報道されてるのを見ないようにしてきてました。それが数年前にYOUTUBEとかの動画を見てた時に、れいわ新選組の動画が上がってきててお勧めで、それを見てから目を背けてた自分に気がついて、ちゃんと日本という国に向き合わなきゃいけないなと言うきっかけをくれたのが山本さんだったので、今日はその本人のお話を聞きたいなと
00:45:18 思ってきました。きっかけをいただいて本当に感謝してます。ありがとうございました。
00:45:26 ありがとうございます。あとちょっとに近い形になったかなと思います。
00:45:35 政治に不信感があって興味を持たないっていうのは、これ普通に正しい反応なんですよ。ただ、相手が政治だと意味合いが変わっちゃうというだけで、自分が不信感を持ったものに対して距離を取るとか見ないようにするとかっていうのは、人間の正しい行動だと思います。
00:45:53 ただし、それが相手が政治となってしまうと見ないとか、もう我関せずになっちゃうと、そういう人が増えるごとに政治がさらに暴走するようになっちゃうってことですね。つまり何かというと、オーナーはあなたがこの国の最高権力者はあなたでしかないんだっていう、それ以上でも以下でもない話。
00:46:15 50のオーナーがこの国の行方を決める議決を放棄し続けるっていうことで、ある意味人々の側が負け続けてるんですよ。逆に雨が降っても槍が降っても絶対選挙には行くし、逆に言ったら票を固めて組織票で自分たちのバッジバッジをつけさせて、自分たちの利益を誘導させるってことに熱心な人たち。
00:46:38 そこは絶対諦めない人たちなんですよね。一方で人々はもういいやって投げちゃう。50%。一方で絶対投げない人たちっていうのが2割程度いて、全有権者の2割程度を掴み続けてきたっていう自民党がこの国で多くの期間、政権を握り続けていると言うことなんですよ。
00:47:04 だから逆に言ったら、2割ガッチリ固められるような状況になったら天下を取れるっていう状況なんです。逆に言ったら、人々の側にこれはチャンスがあるってことですね。逆に言ったら、それをみんなで力を集めていこうぜという意味でれいわ新選組を立ち上げたわけですけれども、20代半ばで不信感を持って、おそらく最近では新選組に興味を持っていただいたで、生で聞いてみようと、いうことで来ていただいたってことですね。
00:47:30 ようこそお越しいただきました。ありがとうございます。ということで、おそらく今日来られた方々の何だろうな、その理由っていうのは様々だと思います。なのでちょっと今から冒頭にお聞きしたれいわ新選組の政策よくわからん、よく知りません、もしくは令和の指示ではないとおっしゃった方で、先程一番最初に手を挙げてくださった方々いらっしゃいますよね。
00:47:53 その方々の中でご発言されたい方っていらっしゃいますか?逆に限定して、その中で手が挙がっている人からちょっとピックアップしてみようかな。じゃあ、真っ先に手を挙げてくださったこの私の真ん前、中段ですね。真ん中ぐらいの方、今手が挙がってます。
00:48:08 あちらの方です。白いお召し物。
00:48:17 です。すみません。ちょっとお門違いだったら申し訳ないんですけども、私、国の話も大変わかってますが、所沢市に特定したことをお伺いしたくて来ました。所沢市の方は現在ですね、前市長藤本さんの話が強くて、老人の福祉カットが続いております。
00:48:41 07年3月31日に老人福祉センターと老人憩の家の浴場を廃止しました。それをもって一人暮らしの貧しい老人が自宅入浴を厳しい中でやっており、実際に浴場で亡くなられた方もいらっしゃいます。健康維持や認知症予防、そうした意味で大変大事な浴場を廃止して、老人に長生きするなというのか。
00:49:09 少子化によって老人化は少子化対策のために老人切り捨てが行われてる。多くの声を聞きます。どうか浴場再開してほしい。所沢市に特定したことをやってほしい。お願いします。
00:49:24 はい。じゃ、所沢の話なんで。私、埼玉県選出ということでちょっとお話しさせていただきます。前のね、市長がかなりね、そういうひどい政策をやってきた。で、今の市長はどうなんでしょうね。実は小野塚さんって私、同期、民主党の時の当選同期で、彼日銀出身で、私の1個下かな、仲良くはやってて。
00:49:51 ただ最近はね。ちょっと彼の活躍はわかってないんですけども。あと今日はで、所沢の市議会議員赤川洋治さんも来ております。令和としてはね。今おっしゃっていただいた、やはりその高齢者の方に向けた、特にそういう入浴のサービス、こういったものをしっかり支えてく。
00:50:10 それから、今度ね、後で紹介しますけど、参議院の公社になる人も実は介護ですごく苦労された。お母さんの介護で苦労された方なんで、すごくね、この今おっしゃった話は令和の中でもすごく大事にしてることだし、特にこの埼玉で関わってる参議院の次の頑張る人、あるいは所沢市議会議員はそういったことにすごく力を入れてますので、ぜひ支えていきたいと思います。
00:50:39 ありがとうございます。拍手。
00:50:45 高齢者が利用するような施設をどんどん潰していくという方向にあるっていうお話ですよね。今お話しされた方で、それを逆に言うと、許したのが所沢市民ということになっちゃうんですよ。逆に言ったら、そういう道を選んじゃったってことですね。
00:51:00 で、選ばなかったということに関しても、これは何だろうな、一定の責任が生まれてくる。選んだ人も選ばなかった人たちも、現実を作ったっていう意味ではね。同じになっちゃうってことですね。で、これをもう一回再開させるという約束は現市長はしてるんですか?
00:51:16 今発言された方、知ってるかしてないか。ちょっとわかんない。声が遠いから、ちょっとマイクを私上げてください。現市長はそれを復活させるのか、代替の施設みたいなものの提案みたいなものはされているかってことです。
00:51:33 この話をすでに聞いた時には、前市長藤本さんの時にすでにほぼほぼ決まってたお話なので、この時点で覆すが非常に困難な状態であるということを議員、とある議員さんから伺いましたので、小野塚秘書も仕方がなくというのか、状況によって今回は廃止という決定をなさったかと私は思っております。
00:51:57 逆に廃止されたものに対して、そこからあぶれる人たちをどうフォローしていくかという考えが多分生まれてくる話だと思うんです。もしもそういうことにね、心を寄せるという主張であるならば、そういうところをやっぱりちょっとアプローチしていくしかないかなと思います。
00:52:12 当然、私たちの例を、新選組の赤さんもそういう方向性で議会に対して持ちかけていく、市長に対して持ちかけていくっていうような方向性は間違いがないことだと思うんですけれども、この高齢者に対してのコストというか、高齢者をコストと見立ててカットしていきますってことが、これ結構普通になってきてるんですよ。
00:52:33 例えばですけど、高齢者の窓口負担を増やしていきますとか、高齢者が負担をする保険料を増やしていきます。でも大丈夫ですよ。その保険料を上げるっていうのは、一定収入がある人たちだから、そんな無理なことはしませんと言うんだけれども、150万円程度、年収150万円程度、何かしらの所得が150万ある人であるならば、保険料上がるみたいなこともどんどんやっていくんですよ。
00:52:57 でも150万って、これ12ヶ月で終わったら月いくらぐらいですかって言ったら10万ちょっとですよ。だって普通に生きていくだけでもギリギリの値段だと思うんですね。で、その人達に対してさらに負担を上げていくってことになったらどうなりますか?ってことなんですよ。
00:53:13 どうなるかと言ったら、高齢者を支えている世代も共倒れになるんですよ。高齢者を支えてる世代っていくつぐらいですかと言ったら、40代、50代中心ですかね。ロストジェネレーションとか氷河期って言われた。一番割を食って、所得が全ての世代の中で低い者たちが。
00:53:35 団塊の世代の高齢者たちを支えている。実際に家で外で、そこに対して、高齢者に対してどんどん削られていくってことになったとしたら、じゃあ誰がそれを堪えますか?つったら、一番働き盛り、脂の乗った年代の人たちも一緒に倒されちゃうんですよ。
00:53:51 だからはっきり言っちゃえば、若者を、若者を殺すなとか若者をいじめるなみたいなことを言っている人たちの話にはちょっと注意していただきたいんです。何が言いたいかということだけれども、今の若い人たちが苦しんでいるのは、高齢者ばかり得しているからだという話を持ち出す人がいるってことです。
00:54:12 じゃあ、高齢者はみんな金持ってるのかって話ですけど、冒頭見ていただきましたけれども、5人に一人が貧困ですよ。女性の一人暮らしで見ても4人に一人が貧困ですよね。これは高齢者においてもお金持ってる金持ってないってのは幅広なわけですね。
00:54:28 若い人たちだってそうでしょ?そう考えるならば、全ての世代において貧困ってものが拡大していって、社会の底が抜けた社会なんだっていうふうに思わなきゃいけないってことです。じゃ、政治に求めるならば、高齢者についている予算を引き離して若者に回すというようなことを謳っているような人達を応援しちゃった時には、これ当然社会壊れていきますよ、分断させられちゃダメってことなんです。
00:54:58 何が言いたいかってことだけれども、老いも若きも足りていないんだっていうことです。全ての世代においての支援が必要で、底上げが必要なんだっていうことをみんなで政治に求めていかなきゃいけないっていう当たり前のことです。財源をどうするんだ。
00:55:12 よく聞く言葉ですね。軍事を拡大するのに60兆円もの金を出すってことをスラっと決めてるんですよ。財源どうすんだなんて一瞬しかなかった。43兆円の軍拡とプラス10数兆円。アメリカ様から武器を買わせてもらうっていうローン買いで60兆円ですよ。
00:55:32 その時に財源ってどこまで揉めた。
00:55:38 高齢者を殺しながら4,000億程度のお金を削るみたいな話。いや、もっと少ないか。2,000億程度の金を削るってことに対して若い人達のためだというような空気を作っててるのが財務省と自民党でしょう。で、維新もそうだ。国民民主党も一緒になって若い人たちを活躍させるためには、高齢者から引き剥がしてきたものを若い人に流すというような話をしている。
00:56:01 騙されちゃいけないよってことです。
00:56:05 巻き込まれちゃダメだよってことです。じゃあ、何ら所得がない高齢者なんて、いつまでも生きている意味がないだろうって言われる方、それは全く間違いです。どうしてかって、社会にはいろんな役割があって、一番大きな役割を果たすものの一人と、一つとして考えられるのが消費するという仕事なんですよ。
00:56:24 さっき言いましたよね、誰かの消費は誰かの所得になりますよって話じゃ。高齢者どれぐらいの数が消費という消費をする人たちの中で、高齢者ってどれぐらいの割合を占めてますか?ということを考えると、これ30を超えてるんですよ。
00:56:45 じゃあ高齢者を早くし直そうぜとか、高齢者から引き剥がして金を回せみたいな話になってたとしたら、この4割近くのシェアを失うことになるよって。国民民主党に至っては尊厳死であったり安楽死みたいなことも前に進めていきながら、逆に言ったら社会保険料をどんどん圧縮していこうみたいなことを言ってるわけですよ。
00:57:10 こういうことですね。特に終末医療を終末期の医療の見直しにも踏み込むということを考えてると、社会保障の保険料を下げるためには、我々は高齢者医療、特に終末期医療の見直しにも踏み込みましたってことを玉木さんがおっしゃっているんですね。
00:57:28 尊厳死の法制化も含めてだと、こういったことも含めて、医療給付を抑えて若い人の社会保険料を抑えることが、実は消費を活性化して、次の好循環と賃金上昇を生み出すと思ってますと。消費を活性化していつまで生きてるんですかというようなことで、社会的空気、社会的圧力で安楽死だったり、尊厳死を選ぶっていう人たちを増やしていった結果、社会保障は社会保障にかかる費用を抑えられるだろうって話ですよね。
00:57:59 それによって若い人達は保険料とかの負担が少なくなっていけば、消費を活性化することに繋がるんだって。何言ってんだって高齢者は今の消費の4割近くを握ってんだよって。これでいらないってことになるかって。で、高齢者の介護っていう部分に関しても、それは仕事産業として存在しているわけだから、そこには若い人たちが働いて、給料をもらいながら消費をしているという循環もあるわけですよね。
00:58:26 話が長くなったけれども、何が言いたいかってことだけれども、高齢者対若者とか、全く意味のない分断に巻き込まれないでくださいとってことです。足りていないのはある世代だけじゃない、全ての世代だぜってことなんですね。全ての世代で足りていないぞ、徹底的に底上げすべきだということを政治で実現していく、それを求めていくっていうのが、この個々の国の株主の皆さんで声を上げていってもらう。
00:58:54 もちろん声を上げられない人もいるけれども、その先頭に立つのが、れいわ新選組だという基本的なお話をさせていただきました。ありがとうございます。拍手。
00:59:06 というわけで、続いていかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。どうでしょうね。こっちサイド行きましたから、こっちサイドからいきましょうか。じゃじゃ一番むしろ女性の方いきましょうか。あなたですね。白い。
00:59:24 はじめまして。私は生まれも育ちも所沢の人間です。今日は来てくれてありがとうございます。私はちょっと怒っていて、何で怒っているかというと、数日前に。
00:59:39 ツイッターで某起業家の方、堀なんとかさん、堀なんとかさんが消費税減税には否定的なポストを引用されて、その通りだみたいなことをおっしゃってたんですけど、その理由が消費税減税して一番得するのは裕福層と所得のない高齢者なんだけどなって言ってて、それってどういうことなんだろうと思って。
01:00:04 消費税減税すると何かみんな消費が活性化されるんじゃないのかなと思ったら、得するのは裕福層とそこの所得のない高齢者だよって言うから、どういうことなんだろうと思って、ちょっとご意見をお伺いしたいなと思っています。
01:00:24 ありがとうございます。消費税を例えば減税とかって言ったらややこしいから廃止で考えてみましょうか。消費税を廃止して一番得するの誰ですか?って考えた場合に、その今ご発言いただいた方が見たネット上の情報っていうのは、その消費税をなくしたら金持ちが一番得するだろうと。
01:00:45 例えばフェラーリ1台買えましたという時に払う消費税がなくなるとするならば、車を買った大金持ちは得する幅はむちゃくちゃでかいよねみたいな話だと思うんですよ。ただ一方で、あなたならどうだあって、消費税がなくなったとしても、月々おそらく2万6000円程度しか得できないよね。
01:01:07 生活する上でそう考えた時に、一人あたり2万6000円程度しか得しない一般的な家計の人とお金持ちからこれだけ大きな税金が取れるっていう消費税をこれ廃止にするとかってバカなんじゃないの?って。10%程度の税金で何ガタガタ言ってんだっていうのは多分筋じゃないですか。
01:01:26 おそらくね、言われてるのはその方がそういうことでいいですか?違うの。質問した人が分かってなかったら、もう私もどうしたらいいか分からなくなる。おそらくそういうことですよね。金持ちはよりお金を使うわけだから、それに対しての減税効果が超でかいよねって。
01:01:44 大きな買い物をするじゃないって。でも毎年フェラーリ買い替えたりとか、年に何台も買うわけじゃないですよね。話はどこに行くかってことなんですけれど、消費税って誰にとって一番重たく感じる痛税感がある税金だろうって考えたら、当然消費取引、消費する取引がありますっていうところに必ずかかる税なわけだから、家計で考えるならば、特に所得が少ない人は重たいわけですよ。
01:02:12 だって入ってきたし、入ってきたお金が右から左に流れていくわけですよね。生活するためには何か物を買っていかなきゃダメなんだから。そう考えた時に、収入のうち消費に占める割合が高いと言われるような消費性向ってことで考えてみたら、当然消費税が一番重くのしかかるのは、そんなに大金持ちではなくて、これは所得が少ない人になるというのは当然のことなんです。
01:02:39 で、例えばですけれども、この前からあるかな。消費性向とは何か、今言葉で出しましたね。所得のうち何割を消費に充てますか、充てるかってことですね。例えば所得が30万円で消費支出が24万円の場合っていうようなことでいろいろ出されたりとかで、低所得世帯では消費性向が100パーを超えることがあると。
01:03:04 収入に対して消費が多いっていう人達は消費性向が高いと呼ばれる、入ってきたお金に対して買わなきゃいけないものが多い。生きていくために食べ物、飲み物、生活していく上で買わなきゃいけないってものが非常に多いってことになっていきますよね。で、低所得に対して100%を超えるって何かと言ったら、何かしらの蓄え崩しているってことじゃないですか。
01:03:29 そうですね。ここに書いてあります貯蓄を取り崩して生活していることを示唆しているというような基本的なことを見ながらこちらを見ていただきますね。年収が低いほど消費性向が高い収入の中からモノを買うということの割合が多い人たちのことを言うわけですよね。
01:03:48 そうですよね。所得のうち何割消費に充てるかということにクローズアップしなきゃいけない。見て見て、これ左から270、これ一番低い所得から273万円というのが、消費性向が一番高い。年収273万円以下の人は所得のえーと割を消費に充ててますと言うことなんですよ。
01:04:12 食っていくために必要なお金っていうのが。金持ちってここまで高くないですね。見てみてください。一番右1,099万円からと1,099万円以上という年収の人は消費性向こんなに低いんですよ。見えてますか?この違い。この違い、なんとなく分かりますかね?じゃあこれ、もうちょっと具体的に見ていった方がいいかな。
01:04:35 もうちょっと具体的に見るためには、消費税でちょっと比較したものがありましたね。あれ出してもらえます?もうね、2014年ぐらいから全国回って山本太郎が喋ってるってことではなかなか信頼してもらえないので、こうやってデータを示しながら色々アプローチしていくっていうやり方なんですね。
01:04:56 で、ある意味でそういう逆進性が強い極悪税制と呼ばれるのが消費税なんですよってことなんです。はい。例えばですけど、こんな感じになります。ちょっとちょっとずつ見ていきますね。一つずつ。例えばですけれども、年収に占める消費税の負担割合、そっちから見えにくいですよね。
01:05:20 大丈夫ですか?ちょっと私の存在がこれを邪魔してるかもしれない。ちょっと座りますね。すいません。ちょっとここはって言うのかな。年収に占める消費税の負担割合は?みたいな。ちょっと違いますよ。自分の家みたいにやるなんてことじゃなくて、私が立っていることによって何かしらこれが見えなくなったら悪いので、リビングみたいな、こんな感じになるってことなんです。
01:05:41 すいません、先続けますよ。話はしてますからね。ちゃんと年収に占める消費税の負担割合消費税率が5%の場合には、年収がと。年収が低い人、年収低い人っていうのは200万円未満。そういう人は消費税の負担率が5。5パーぐらいなんですって。
01:06:01 一方で、年収が高い人これは1,500万円以上と設定した場合に、消費税5パーの時の負担率は1。1パー。これどっちが高いですか。年収低い人の方が消費税の負担率が高くなるってことが分かってもらえると思うんです。じゃあ消費税えーとパーの時どうですか?
01:06:22 これ。逆にえーと、水がなかった。大丈夫ですよね。逆に消費税えーと%の時どうですか?はい。年収が低い人、200万円未満は負担率7。2パーで、右側が1,500万円以上の高所得の人は1。6パー消費税えーとパーで年収で比べた場合、低い人年収低い人、高い人で比べた場合に、どっちが消費税の負担率高いですか。
01:06:50 年収が低い人の方が消費税の負担率が高いわけです。だって、入ってくる収入のほとんどが消費に消えますねってことだからですね。はい。そして10パーではどうですか?ってことなんですけど、年収低い人9万9。1万、そして年収が高い人は2。
01:07:06 5パー。そういうことなんですよ。これ1列になってなんかこうなります。右と左で見てみて、右と左で見たら左側低年収200万円未満、右側高年収1,500万円以上で、一番左見たら5えーと0パー。それぞれにやっぱり年収が低い人の方が負担率が重くなる。
01:07:28 こういうのを逆進性が強いって言いますね。より重くなる、よりしんどくなる。消費税がこれによって日本経済を弱らせてきたってことです。金持ちがたまにする贅沢だったり、高級品を買いますってことだったら、消費税である必要ないんですよ。高級品に対して物品税取りますっていう形でもおそれができるわけです。
01:07:52 消費税がなくなっても、金持ちがフェラーリ買うんだったら、ここに対してはちょっと一定の税を設けようかってこともできるわけですね。消費税として全体から取るってことになっちゃったら、当然これは入ってきた収入を右から左負担が大きいですっていう人たちまで傷つけちゃう。
01:08:12 逆に言ったらその数の方が多いわけだから、日本経済全体で考えた時に影響がでかい。だからこの消費税というのは悪性なんだっていうことなんですね。なのでなんだろうな。
01:08:28 おそらくその経営者の方っていうのを私はすごい頭のいい人だと思うんですよ。決してバカではないんですね。逆に言えば、自分の立場、ポジションっていうのをよくわかってらっしゃる。自分の目的のためにそういう発言をされてる。逆に言えば、何だろうな。
01:08:47 ある意味で財務省的な財務省的スポークスマンとしてやることによって、やっぱり国だったりとかっていうことを密接になっていけるわけですよね。経済を当たり前に理解していれば、消費税がいかに悪政かってことは、これはごめんなさい、中卒の私でもわかるし、東大卒の高井さんでもわかっているんです。
01:09:07 で、あれだけの名前のある有名人、しかも高学歴でいろんな会社をやってきたって人であるならば、消費税が悪政であるってことを理解できないはずないですから、あくまでもポジショントークとして捉える必要があるだろうなというふうに思います。一方で、それに巻き込まれる人たち、彼が言ってるんだったら間違いないってことで、巻き込まれる人たちは言っているだろうし、おそらくそういう役割なんだろうなっていうふうに思います。
01:09:30 そんなところです。すいません、簡単にありがとうございます。消費税なくなったら景気が良くなるでしょうと。思いの消費税なくなったら景気が良くなりますよね。高井さん。
01:09:42 はい。もうほんとですね。消費税って私悪税だって今代表がほんと短時間で言ってくれましたけど、これ語ったら1時間かかります。本当に悪政なんですよね。そこまでね。その経営者は頭がいいけど、あるいは結構頭のいいテレビのコメンテーターとかもわかってないんですよ。
01:10:04 もうね、学べば学ぶほど、知れば知るほど悪税だってことをね、もう本当にもう私は何としてもね、国民の皆さんに伝えたいと思ってね、時間予算委員会なんか本当に10分とかしてもらえないんですけど、一生懸命それをこれからも粘り強くやっていきますので、頑張ります。
01:10:25 まともに語ったら1時間かかるってものを国会で10分で説明しようとしてるんですからね。で、どっちかと言ったらもう石破さんとかその周辺はまた消費税の話しとるなって、高井さんの顔見たら思いますから、ある意味でね、絶対減税するマンですから。
01:10:40 国会の中ではありがとうございます。というわけで、続いていかがでしょうか。じゃ、こちら急いでいたので、こちら再度行きましょうか。いかがでしょう。どうでしょう。じゃ一度、一番左上で最初に手を挙げたそちらの方。こちらのブロックで。
01:10:57 選挙の時のポスターを描くと貼る。おっきい掲示板みたいなやつがボランティアの人とか貼ると思うんですけど、あれを。どっかこう出発点があるはずで、その貼りに設置する前の段階のとこにバーッと全部入っちゃって、それを設置すればいいと思うんですね。
01:11:23 そしてそれがルールとしてダメだって言うんだったら、みんなそれをやりたいんだったら変えればいいし、全ボランティアの人が令和の落ちて怪我してどうのこうのっていうのもなくなると思うんですね。そこを聞いてみたいです。以上です。これも私が答えさせていただきますが、まさに今、私は選挙制度改革の協議会っていう、各党全部入ってる中で議論してまして、実は令和が提案して、その公営掲示板ってね、今度も埼玉で参議院選挙1万3000カ所あるんですよ。
01:12:01 これをね、皆さんにボランティアではってもらうって本当に大変な作業だし、今おっしゃっていただいたように、結構危ないんですね。結構上の方の番号になると、脚立に上がって払わなきゃないとか、大変な作業で、こんなのはですね、おっしゃっていただいたように、もう予めポスターを立候補する時に持ち込んで、で、前日とか日までにね、もう立候補届けを済ませてもらってて、選挙管理委員会の人が言って、今度の参議院選挙だったら多分7枚かえーと枚なんですけど、全部その人を一人で貼ればいい
01:12:36 と言うことを、実は令和は提案をしていて、で、結構他の党も今賛同してくれてます。なぜか総務省が何かいろんな理由を付けて、それは難しいとか言ってるんですけど、これ基本的には公職選挙法って議員立法というか議員が変えれますので、今そういう方向で議論が進んでいます。
01:12:58 なので何としてもね、私はこの公営掲示板の無駄冊子借りてね、これ30万枚参議院選挙、こんな1センチのシールを貼ったものしかね、配っちゃいけないっていうルールがあるから、皆さん本当に選挙の初日に集まって、証紙貼りっていうのをコツコツやるんですけど、こんなのはもう今電子透かしとか、そういうので予め印刷しておけばできるので、もうそれ今国会でまさに議論してますから、令和が提案して、それを各党が結構賛同してくれてるので、何としても実現したい。
01:13:34 だけど、今度の参議院選には間に合わないので、7月3日が選挙の初日なので、木曜日なんですけど、良かったら皆さんあけといてください。ぜひお願いします。
01:13:50 大変ですよ。埼玉だけで1万3000カ所の掲示板があるんですか。むちゃくちゃですね。だから連合と定期入れないんですよね。だからそういうようないろんなバックと定期入れないんですよ。初日には全部貼るみたいなね、むちゃなハードルを設けて、何だろう、その人たちがいなきゃ選挙にならないというような状態がやっぱあるわけですね。
01:14:12 だから、そういうものがもしも事前に晴れるような話だったりとか、それをはる人たちはまた別途いますってことになったとしたら、これはおそらくある意味で選挙はその人たちがいなきゃ回らないってことの理由が一つ外れるわけですよね。逆に言ったら、政治をコントロールしてるのはだ、経団連だったりとか、他にも連合だったりとか、そういうような組織ではなくて、市民側の存在っていうものがもっとクローズアップされるだろうってことです。
01:14:38 選挙の時にその人たちがいなきゃ回らないっていう理由でいろんな約束を飲まされるっていうことも多分一つになってると思うので、非常に健全なお話だと思います。言われてることも。で、それはもう令和が主導しながら国会の中で言っているってことでございました方が如何でしょうか。
01:14:53 どうでしょう。
01:14:59 あのね、聞こえてるよ。聞こえてるけど、大きな声出した人が当ててもらえるという前例になってしまうのは怖いなと思って。そこで一人で静かに、どうせ当たらないだろうなと思って手を挙げたら、あなた行きましょうか?あなたはですね、一番後ろの席、この右側のブロックであなた、今振り返ったあなた、手を挙げてあなたしかいないから一番声出していなかったというか、生体反応低かった人、今の手を挙げてと言った瞬間。
01:15:30 今、私あの、非正規なんですけど。こないだニュースで正社員を何だろう。
01:15:44 ワークライフバランスみたいなことをちょっとやってるっていうのを見て。
01:15:55 もしも正社員が終了になったら、目的を持って目的っていうか、そういうのを持って非正規になった人って。30代とかになったら。
01:16:15 正社員。入りにくくなるんで、後悔しないのかなっていうのがまず気になってるところです。大学出ます。
01:16:32 今喋られた方にもう一回マイク渡してもらっていいですか?ちょっと個人情報に繋がるようなことはお答えいただかなくて結構なんですけれども、非正規で働かれてると。はい。で、その非正規でご自身が働きたいと思って非正規になられた、もしくは、いや、僕はあなたのストーリーをちょっと聞かせてもらっていいですか?
01:16:50 えーと時間中国語はちょっとできないと思ったんで、非正規になりました。
01:16:59 で、ごめんなさい。ちょっと今の話の中で、ちょっと私自身が申し訳ないです。その内容という部分に関してついていけないというか、ごめんなさい、私自身がちょっと足らない部分があって、何を懸念されてますか?30代になり、正社員になりにくいという状況を。
01:17:17 まあ別に懸念してることはないんですけど、何だろう。もしも今正社員を多分難しいと思いますけどね。まだ2。が、もうちょっと楽。そのライフワークバランスみたいなのが整って、もしも何か4みたいなことが実現した時に。要は賞与とかボーナスとか貰えるから、正社員は。
01:17:49 なので。その時になった正規で結婚なんか後悔しないのかなっていうのを。でも僕、もしも僕がちょっと年なかった時に、多分そんなこと考えちゃいそうだなって思って。
01:18:06 今いくつですか?
01:18:07 27で2。
01:18:08 17歳ってことなんですけれども。
01:18:12 いいですか、私からもそれやっぱりね、皆さん正社員になった方がいいってね、多くの方が思っててもなれないっていう現実がやっぱりあって、そのね、さっき消費税の悪口、1時間言えるって言った中の一つ、それなんですよ。消費税って実は人件費に課税をされるから、正社員にすると消費税がかかっちゃうんです。
01:18:37 中小企業に。これなかなか難しくてね。消費税って私達が払ってんじゃないの?って思ってる方がほとんどだと思うんですけど、実は消費税って事業者が払う税ってもう消費税法にはっきり書いてて、で、計算するとやっぱり人件費を上げちゃうと、結局事業者が消費税を払う時に人件費分10%払わなきゃいけないんですよ。
01:18:59 ところが、これを非正規の人にすると、派遣社員にすると、これ人件費じゃなくなって物件費ってなるんですね。あるいは業務委託費にすると、これ税額控除と言って、消費税を払わなくてよくなるんですよ。これ、もう分かってもらうのに、もう10分くらい説明しなきゃいけないんで、もうこれでも現実にそうなんです。
01:19:22 だから、消費税がある限り、正社員よりも派遣社員に、中小企業経営者の方なら分かって頂けると思うんですけど、したくなるんですよ。だから消費税は廃止しなきゃいけないというのが大きな理由の一つなんです。それで、実は今日、本当に参議院の宣伝みたいなことばかり言ってますけど、今度の候補者の方は候補者って言っちゃいけない、候補予定者頑張ろうって思ってる人は、正社員になろうと思ったけどなれなかった。
01:19:53 それは実はお母さんの介護と両立できなくて、正社員のチャンスがあったのにそれを棒に振ってしまったと、そういう経験をした方なんです。だからやっぱり正社員になりたい人はなれる、そういう社会を作りたいと思って、今回手を挙げてくださってるので、今おっしゃっていただいた気持ちをね、よく分かる人、そういう人がやっぱり政治家になりなきゃいけないと私は思います。
01:20:22 とございます。
01:20:24 簡単に言っておきましょうか。消費税の影響ってどういうところにありますかというところ、簡単におさらいです。消費税の影響はどんなものがありますかってことなんですけど、中小企業だったり事業者の消費税問題点っていうのは、消費者とか庶民の給与や収入を増えない中、消費者は買い控えが起こりますと。
01:20:44 それは消費に対して罰金が上がる、増税されるっていうことだったら、当然消費者買い控えで事業者の売上が伸びずに中小事業者の利益が大幅に減少しますと、その30年なんですよ、日本は。で、しかし、増税で消費税を納税すべき額は増大していくということの30年。
01:21:04 それが払えないので、消費税滞納っていう部分が増大していると。先程言いました。税の滞納のうち5割以上が消費税ですと。で、赤字でも納めなくてはならないね。消費税は事業閉鎖や倒産の引き金になるという30年を私たちは生きてきたってことなんですけど、もう一つの問題として、正規雇用を避ける傾向が生まれるっていうのは、今高井さんがおっしゃった幹事長が言った通りなんですね。
01:21:29 はい。消費税というものに関して、これは仕入れの時にかかったものだよっていうことで、仕入れ税額控除、要は税控除を受けられるという仕組みの中にその秘密があるんだってことなんですね。仕入れ税額控除をバラしてちょっと説明します。簡単にね。
01:21:47 年間の売上高から年間の売上高って言ったら、その事業主が年間の商品サービスなどの売上年間売上高から年間の仕入れ高などを差っ引くってことですね。これは仕入れにかかったものですから。ってことで差っ引いてもらえるよという仕組みなんだけれども。ってことですね。
01:22:07 この派遣会社の支払いというものに対して、仕入れとして認められると、派遣などの外部発注の労働者は人件費とならずに物品扱いになるんだってことなんですよ。今、高井さんが言われたとおりですね。つまり、派遣会社などから人を雇えば仕入れに使った仕入れのものなんだっていうふうに含まれて差っ引けるんですよ。
01:22:30 納税額の中からってことですね。減らせるんだってことです。ええ。一方で、正社員に支払う給与は差っ引けないってことなんだから、じゃあ逆に言ったら、人を雇おうって考えた時に、人を雇ってんだけれども、消費税の納税額が安くなる方を選ぶって普通じゃないかってことですね。
01:22:48 はい。派遣や外注の労働者を雇えば雇うほど、企業が消費税の納税額を減らせると、企業を積極的に正社員を社員採用するより、派遣や外注に切り替えるって言われる30年で働く人々の4割を超える人たちが、もう今や非正規になってしまったと。
01:23:07 だから、非正規を拡大していくことにものすごく貢献しているという部分が消費税に性格としてあるってことなんですね。そんな感じでした。ありがとうございます。さあ、というわけで、次にいきましょうか。いかがでしょう。なんでそんなの本当にそんなに身を乗り出しているの?もう入りたくてたまらない。
01:23:25 じゃ、もう言うてください。あなたです。そのまま手を挙げてやってください。あなたが手を挙げているよ。あなたです。
01:23:36 ありがとうございます。経済のことではないんですけど、僕は常用漢字の数を増やしてほしいと思ってまして、例えば数を増やすか廃止してほしいと思ってて、例えばそれをすると何が起きるかっていうと、例えば改ざんっていう言葉があるじゃないですか。
01:23:56 で、今、改ざんってことのざんを何か平仮名で書いてたりして、漢字で書かないと思うんですね。で、そういうのも常用漢字の数を増やせば漢字で書けるしで、難しい漢字はルビを振ればいいと思うんですよ。で、その辺の常用漢字のことが国会で審議されて決まると思うんで、れいわ新選組としては常用漢字についてどういう方針というか考えを持っているか聞きたいと思って質問しました。
01:24:23 よろしくお願いします。
01:24:24 もうすごいね。改ざんの山。むっちゃ難しいアミダラですよね。でもまあやっぱりこういうある意味でのなんだろうな文化だったり学問っていうようなものを守っていきますってことを考えた時に、その使われる文字としてやっぱこれ表現されるべきだしっていうような考えですか?
01:24:45 なに、あなたの中でこの常用漢字をしっかりと守っていけと、増やしていけだのっていうような気持ちをお持ちだっていうのは、その根底にあるものは何なのか、そのソウルを、あなたのその精神をぜひ聞かせてください。
01:25:02 いや、単純にやっぱり改竄って、僕は漢字で書かれても読めるし、漢字で書いてあるだけですね。ルビを振れば、その漢字がわからない人も読めると思うんですよ。それをわざわざ平仮名で書くのは何か僕としてはやっぱダサいって言うか、何かやっぱ思考、何か何か日本人の思考を何か低下させるみたいな効果というかがあるんじゃないかなと思ってて。
01:25:32 もっと数多くの漢字に僕が触れたいってだけなんですけど、やっぱメディアとかでそういうふうに常用漢字が制定されてるんで、例えば障害の害とかも今有害の害っていう事情をあてるじゃないですか。で、その有害の害って事は確かに障害者にとって害悪だからってことで、平仮名にして害ってするのは、その理由はわかるんだけど、敗戦までは1遍の感じだったんですよ。
01:25:58 害っていう漢字が。で、漢字をやっぱ何か増やしたり正しく使ったりすることって大切だと思うんで。だからその辺ですね。では、新選組としては常用漢字を増やす方針をとってくれるのかどうかっていうことが気になって質問しました。
01:26:17 すごい方ですね。ごめんなさいね。そこまで考え及んでなかったです、私自身は。でも、その常用漢字っていうものに対して並々ならぬお気持ち、熱量をお持ちだという方の元であったので、ちょっとこの件に関しましては以下預からせていただいて、党内でこういう考え方があったけれども、どうだろうかということは、ちょっとやりとりしてみたいと思います。
01:26:40 はい。
01:26:41 是非是非、私も感想というかですね、私、結構国語、小学校、中学校得意で、漢字のテスト、だいたいいつも満点だったんですけど、だけどですね、今パソコン使うようになったら本当に書けなくなりましたよね。もう多分今やったら50点も取れないぐらいになってるんで。ということを、何かその話を聞いてちょっと頭によぎりました。
01:27:05 逆に。漢字を守れと、いう話になってくると、そこにまでやっぱり飛び火すると思うんですよ、究極はね。その議論が飛び火すると何になるか。そらもうネットとかこういうパソコンとかっていうのは禁止でも、ああいう話、原理主義って言われる人はもうそこまで言うかもしれませんね。
01:27:25 ひょっとしたらいろんなことも含めた上で、ちょっと今いただいたご意見というものは、党内でちょっとみんなで集まった時に、先日こういう話があったけれども、どう考えるかっていう意見はちょっと聞いてみたいと思います。ありがとうございます。他、いかがでしょうか。じゃあこっち側で、じゃ、そちらの方いきましょうか。
01:27:45 はい。ちょっとちょっと待て、違うよ。その後ろの方でね。すいません。
01:27:51 ありがとうございます。
01:27:53 ちょっと緊張して何を。
01:27:54 言うか分からないですけども。
01:27:57 令和は令和の。
01:28:00 政策は素晴らしいものがあり。
01:28:01 ます。ただ実績がないと思います。その実績を称えるために主張を立てるべきだと私は考えます。全国20。全国24系都道府県。
01:28:19 1324市町。で、首長。
01:28:24 で首長でできる権限とか。
01:28:27 いろいろあると思うんですよね。こういうところ、ある問題でもいろいろ首長が変わって、いろんなものが変わりました。明石市和泉市長。そこでもいろいろ市民のために身近な政策できたと思います。市長を立ててほしいです。お願いします。
01:28:49 ありがとうございます。いわゆる首長と呼ばれるものだったり、首長、その市長だったりとか、知事だったりとか、村長だったり町長だったりっていう、ある意味でちょっと権限を大きく持った人ですね。議会の中の1議員ではなくて、完全にその、その地域の大統領として振る舞えるような立場を手に入れるべきじゃないか。
01:29:11 そこで実績を作っていけば、また社会の反応も変わっていくんじゃないかというご提案だと思うんです。おっしゃる通りだとは思います。一方で、その主張で、その議席というか、首長になろうと思った時にも、やっぱりそれを首長にさせられるだけの、やっぱりなんだろうな、地盤であったりとか、知名度であったりとか、いろんなものがないと成立しないんですよ。
01:29:37 で、おそらくその今の所沢の首長さんもずっと地元で活動をし続けた人ですよね。おそらく国会議員になったり、国会議員秘書だったりしたこともあるかもしれません。でも、それ以降はおそらく所沢っていうところでしっかりと地盤を持ちながら活動をしていて、そこに一番脂が乗ってたというか、一番話題性があった時の泉さん。
01:30:02 そんなこと言うと失礼ですけどね。今度参議院選挙に出るなのに、一番賞味期限がノリノリだった時ですよ。彼のね。その時に応援に入っていただいて、結構活動してたから、やっぱり市民の多くの皆さんたちも、ある意味で信用として乗っかっていた部分もあると思うんです。
01:30:21 はい、どうぞ。
01:30:24 ただ、やはり。
01:30:25 市長となって市長と。
01:30:27 なって、いろいろ所沢はその中核。
01:30:32 高校生まで。
01:30:34 医療費無料、それから小学生。
01:30:37 中学生までの給食費無料、そういった政策もできるわけですよね。市長で。
01:30:45 例えばその能登半島にしたっても、今馳でしたっけ、知事何もしてなかったじゃないですか。多くの人が死んだじゃないですか。その判断力の遅さで今も。
01:31:04 苦しんでいる人がいるわけじゃないですか。その知事の。
01:31:09 地位も0番は取っていただいて。
01:31:13 実績を作ってほしいなと思ってるんですよね。ありがとうございます。お気持ちはよくよくわかります。で、その必要性っていうのもあるんだろうと思いますけれども、やっぱり何だろうな、例えば所沢市で市長になろうと思った場合に、その所沢市の中で、市議会の中でおそらくどれぐらいの、今市議会で何人います、議員、議員何人いるか、20人ぐらい、もっと少ない、33、33って考えた時に、どれぐらいの数入りますかね。
01:31:48 応援してくれる人達が。
01:31:50 基本的にはやっぱ過半数ぐらいいないと。
01:31:53 っていうことなんですね。だから令和として議席というよりも、そこの首長を狙うって考えた時に、令和としての議席がそれぐらいあるか、もしくは令和の議席ではないけれども、徹底的にそれを応援するっていう体制が何年も続くか。その議会の中に令和の議席は少ないけれども、もしくはないけれどもっていう状態で挑むんだったら、全国で見てみたら、ほとんどがそういう地域だから、順番として何かしら首長をとって、そこから政策の展開をしていって、彼らはやれるんだってことを認識してもらうということは、やり方
01:32:28 の一つとしてこれは当然あることだと思うんですけれど、首長を取るっていうのは並大抵の話ではないってことです。並大抵ではない。逆に言ったら、令和に首長を取らせたいと思ってる人たちが一定いらっしゃる場合には、逆に言ったら、例えば所沢の中で令和の議席をまず今、一つしかないものを3つにしていくとか、5つにしていくとかっていうところから始めていかない限りは、なかなか難しい話、もしくはむちゃくちゃ知名度が高い人を立てるしかない。
01:33:02 でも、それって事実上の他力本願なんですよね。で、有名な人達はわざわざ政治に絡みたくないんですよ。どうしてかっつったら収入落ちるし、叩かれ放題になってもしょうがないからなですね。政治ってゴミ箱みたいなもんだから、もっと言えばたん壺みたいな存在だから、政治って何をやっても許されるってことなんすね。
01:33:21 なのでそこまでの覚悟を持って有名人が立候補してくれるかというところを考えるならば、やはりそのちょっと他力本願的なところは横に置かなきゃいけないだろうなと。じゃ、自分たちで耕していきますってことをやっていく場合に、やっぱりその農業と一緒で土を作っていくってところから始めないと、一足飛びには行けないっていうところだと思います。
01:33:42 一方で、言われてることはよく理解するし、そういうことができるタイミングではやっぱりそれをチャレンジしていくってことが必要だろうなと思います。はい。今すぐで私たちがとれる、そういう主張があるかといったら、なかなかないだろうな。でも、そういう現実は受け止めていかなきゃいけないし、それはこれから変わっていくっていうことを作っていかなきゃいけないところだと思います。
01:34:05 すいません、次の方に行きます。すいません。ありがとうございます。さあ、いかがでしょう。
01:34:12 名前呼ぶの関係ないですからね。ごめんなさい。時間的にごめんなさいねえと。時間が終わりの終わりが。じゃ、時間の終わりが迫っおっきい声出した人を当てるってことになっちゃったら、もう全員が大きな声を出して収拾がつかなくなるので、大きな声を出す人には基本当てないという方針を今日採用してますので、声は声を出さない方がいいです。
01:34:39 じゃないと、次あなたはあなたにてたら次より大きい人に当てるという大声コンテストになっちゃうということですね。ちょっと待ってくださいね。今私が話したいことは何かっていうと、終わりの時間が近づいてきているので、私たちの答えを短くするってことはもちろんなんですけれど、皆さんの質問時間も短くするということで、話したい方にマイクを回していくっていう形にしたいんですね。
01:35:03 ルールを説明しますね。10秒10秒でもマイクを握りたいって方、どれぐらいいらっしゃいます?ちょっと人数多すぎるな。んで、10秒ってことの時間設定なんですけれども、今手を挙げてもらってますね。私が10秒で質問すればいいんでしょう。でも山本が答える時には、たぶん10秒では答えられないな。
01:35:28 だったらこれバランス悪くなっちゃうんですよ。1問1答という質問の仕方ができるかどうか。これ重要です。10秒っていう時間では結構質問するのは可能なんですよ。憲法改正どう考えてる?5秒消費税止めるって言ってるけど、財源をどうするんですか?
01:35:44 7秒こんな感じです。挨拶とか一切抜きでそのままいけば質問はできるんですけど、私からも短い答えを導いた、導き出していただかなきゃいけないってことですね。大丈夫ですか?1問1答1問1答が基本っていうことの方だけ手を挙げてください。どうしましょう。
01:36:04 じゃ、10人選ばない。
01:36:06 本当にもう。
01:36:08 しょうがない。
01:36:11 でね、じゃ、10人選んでいくよ。じゃああの方にファイルを。黄金のファイルを。すいませんね。じゃあそちらのちゃうかに近い感じの。でじゃあ。そうですね。そちらのツインテールツインテールの下でいきましょうか。ツインテールの方でその並びのお若い方も行きましょうか。
01:36:39 で、ちょっとね。で、今手を上げていらっしゃい。そっちの方も行きましょうか。そちらのはい、あなたです。私って?はい、あなたです。あなたです。で、そちらはなんですか?レッドソックスっぽい人って書いてある?それ何を意味してるんですか?どうですか?ヤクルト?違う。すいませんね。ありがとうございます。
01:37:01 じゃあジャンケンしてもらっていいですか?そちらジャンケンで。はい。遊びを。ちょっといいです。ジャンケンホイじゃ勝った方で。すいません。ありがとうございます。じゃあそちらの方も行きましょうか?はい。お子様連れの方ほか今ちょっと見えませんね。じゃあ当たってない所ここら辺行きましょうか。
01:37:22 どうしようかな。
01:37:25 じゃあ1そっち平らじゃ緑のシャツの方と隣の方ジャンケンしてください。あ、勝者の方にじゃあ続いてこちらが行きましょうか。じゃあ一番右の列で手を挙げていらっしゃるあなたとその隣は親子ですか?その女性同士の親子ですか?違う赤の他人。
01:37:49 ちょっと待ってください。その3人のバラバラの関係性でしゃべりたいのは3人ともしゃべりたい。じゃ、3人でジャンケンしてください。
01:38:07 で、一番最初に負けた人。はい、ちょっと入れ替えます。今度はジャンケンでどこまでも勝てなく、勝たなきゃいけないのが人生かみたいなことを思われてもいけないので、負けた人にも光が当たるってことにしましょう。さあ、外光で紹介してください。
01:38:21 そちらの女性の方いきましょうか。すいませんね。そちらはお連れ合いですか?お二人はなるほどえと話したい内容は被ってますか?
01:38:33 じゃあ家庭内で決めてください。どちらがしゃべるか?はい。いいですか。じゃこちらはいかがですか?いいですか。こちらの方は。じゃ、そちらからいきましょうか。ありがとうございます。で、じゃ、そちらの。
01:38:49 じゃ、こちらの方にもありがとうございますませんで、皆さん今ので何やろうか。ちょっと待て。ファイルの数で数えさせてください。スタッフが数えて報告してもらいます。
01:39:02 あなたはえーと枚配った。それを集計してください。
01:39:07 ごめんなさいね。こんなに手上がらないですよ。普通所さんおかしいんじゃないですか?ものすごい素晴らしいことじゃないですか。さすがですね。小野塚さんという市長を選び出すことができた土地っていうだけありますね。14人もいたな。わかりました。できる限り私もシンプルに。そしてマイクを握った場合、高井さんだったらシンプルに答えることをお約束しますが、これだけは絶対に伝えなきゃいけないな、ちゃんと説明しなきゃいけないなっていう内容に関しては、これはスライドを使って説明することをお許しください。
01:39:43 じゃあもう順番にファイル持ってる人にどんどんマイクを回していってください。順番関係ないです。お願いします。
01:39:50 入間市から来ましたと。1010自動車税を山本さんはどう考えておりますか?
01:40:00 もういろんなもんで税金取り、税金取り過ぎですよね。で、逆に言ったら、ある意味もう車なかったら生活できないって人たちは大勢いらっしゃるじゃないですか。都会のど真ん中に住んでて、もういろんなアクセス方法あります。だったらこれ別なんですけど、車がないと仕事にも行けないし、買い物にも行けないしで、病院にも行けないし、っていうところは日本に大勢あるわけだから。
01:40:24 そう考えた時に、自動車にかかる税金はこれ下げたりとか、必要のないものは切っていくとかするような方向にしないとダメだと思ってます。その具体っていう部分に関して、政策の中に何か今入ってるか、それは具体的にビルトインされているものはないですけれども、中でも何を一番安くするべきだというふうに考えてますか。
01:40:44 逆にこれなくしてくれ、自動車税全体無くせですか。
01:40:48 絶対無くせとは言わないんですけども、今、車を新車で買って13年経ったんですね。その13年経ったらまた税金が上がったんです。でも大事に乗っていたいので、悪い高くされても困るなという。大事に乗っていきたいんです。とにかく、なるほど。
01:41:10 ありがとうございます。
01:41:11 まだ乗って3万キロしかまだ乗ってないのに。
01:41:17 2重に乗ってないですね。
01:41:19 それ。それしか乗ってないのにどんどん高くなってエコエコ車を買ってるんですね。それなのにもうどんどん重量税が排気の関係の。それがちょっと本当に高いなあと思って、なるほど。
01:41:39 私たち、特にその自動車関連の企業だったり、その労働組合からお金をもらってるわけじゃないですけれど、けれども、そういう何だろうなな、実際にちゃんと大事に乗っていてエコカーを買ったのに、その時には一瞬減税っぽいものはあったけれども、これ時が経つごとにどんどん大変なことになっていくじゃないかってことですね。
01:41:58 全く私にとってエコじゃないわっていうことに関して、ちょっと私たちも自動車に関連する税金という部分をどう下げていくかってことは議論していきたいと思います。ありがとうございます。さあ、次の方、どうぞどんどん参ります。
01:42:12 こちらです。
01:42:13 はい、すいません。個人事業主でインボイス制度が課税事業主になってもならなくて、もう地獄の状態なんですか?廃止は可能でしょうか?
01:42:25 絶対廃止しないとダメです。絶対廃止にしないとダメ。そりゃそうでしょうってことですよ。だって、もともとどうして小規模事業者に対してインボイスってものをつけてこなかったかっていうことですけど、それはもうだって事務作業だけでも大変なことになるから潰れちゃうよってことですよね。
01:42:43 だから、ずっと昔から非課税になるような形を取られてきたわけでしょう。3,000万っていうところから始まって1,000万に下げられたけど、事実上これは今選べる状態になってるけど、もうこれはもう何だろう、インボイスっていうところ、受け入れるしかしょうがないって、どこまでも追い詰められてると。
01:43:00 で、一番怒りをみなさんに感じていただきたいのは、今このような社会状況の中で、食料品だけ、食料品だけ、消費税0にしますみたいなことを立憲民主党が言ってるんですけど、彼らはもともとインボイスの廃止というか、インボイスの中止みたいなこと言ってたんですけれど。
01:43:19 で、今出している消費税0っていうアイデアに関しては、これインボイスしょうがないんじゃないかっていう考え方なんですよ。インボイス抽出したくせに、インボイスありで0%食品だけってことを前に打ち出そうと。これ否定してないですね。インボイスっていうものに関して。だからもう、どないなったんで、まあ言ってることと違うやんってことはやっぱり詰めなきゃだめです。
01:43:44 お前、野党第1党なんだろって。野党が塊になって、野党、野党の中でインボイスは維持するべきだと考えてる人の方が少ないと思う。政党として逆に言ったら、少数与党になってインボイス廃止はできるのにやらないっていうことに対して、あの、なんだろうな、そういう詐欺師的な立ち回りをするような政党にはしっかりとかましてやる方がいいです。
01:44:05 有権者として。もちろん私たちも国会でかましますけれども、かましかました結果、何か結構カマスかますでの話は魚の話ですかってことですけどね。はい。とにかく力を合わせてやりましょう。いいかげんにしろと。与党と変わんないじゃないかよっていうか、与党そのものじゃないか、お前らっていうようなことをしっかりとみんなでプレッシャーをかけていく必要があると思ってます。
01:44:26 インボイスは廃止です。拍手。どんどん言ってください。
01:44:36 ありがとうございます。韓国人なので、残念ながら票を入れることはちょっとできない。で、周りにスッと令和に入れるようにいろいろ言ってますけど、興味のない人、投票行かない人がちょっと周りに多いので、日本のためにも投票率を上げるのは大事だと思ってます。
01:44:54 何かご機嫌伺いたいと思います。
01:44:59 ありがとうございます。日本国籍を持たないということなので、直接の投票はできないんだけれども、その日本国籍を持った友達と話をする時に、令和っていういい制度があるよっていうお話をしてくださっているということですね。ありがとうございます。で、一方で、この投票率低いっていうところに対して投票率を上げていく。
01:45:16 そのための何かしら政策を考えるとするならば、おそらくもう誰もが投票に行くようになるというのは自民党方式です。何かというと現金を渡すってことですかね。はい。でもそれは犯罪ですので、私たちはそれはできないってことです。で、一方でそこに罰則投票に行かなかったら罰則がつくみたいなことになっちゃうと、これ投票先が必ずしも人々の生活を救うというような結果をもたらすとは限らないんですよ。
01:45:49 投票に行かないと罰が与えられるから、とにかく投票に行って、投票場で何を書こうかと思った時に、テレビでよく見る政党、テレビでよく見る政治家みたいなことになると、今だったら自民党とか立憲民主党になっちゃうんすね。両方に投稿しても、私は両方に投票しても地獄が深まるスピードの違いだけだと思ってます。
01:46:14 超加速するか加速するかの違い。そう考えるとやっぱり投票率の低さだったりっていうのは、それぞれがやっぱり気付くしかないんすね。この国に生きてる人たちが政治で社会をコントロールしていこうと。だって韓国の人たちすごいじゃないですか。人々の手で政権転覆させてるでしょ。
01:46:37 もちろん。ものすごくこっちからしたら過激だなと思うことありますよ。例えばだけれども、過去大統領になった人、ほとんど逮捕されているとかね。ある意味で政治的なその先のアプローチを絶対に防ぐというか、ある意味で汚職だったり、いろんなことをそういうものは許さないっていう考えだったり、その先の政治的に展開を許さないっていうような力がものすごく働く。
01:47:01 そういう世界だと思うけど、基本的には人々の力によって政治を動かし、政権交代を行っているってことに関してはリスペクトするところです。一方で、日本ではそういうようなことが大きくは会ったことないですね。マスコミに煽られてなんとなく民主党に入れましたとかわかんないですけれど、そういうことはあったとしても、人々がこの国をどうしたいのかという考えの下、一人一人が将来を選択していくという意味での投票っていうものは、なかなかまだ行われていないんだろうなって思うと、やっぱり
01:47:31 まず一人一人がもうすでに気づいている、一人一人が横に広げていくという、何だろうな、ものすごくアナログだけれども、ものすごく草の根な運動ってものを広げていくしかないのかなっていう風に思ってます。すいません、そんなところです。ありがとうございます。さあ、どうぞ次の方どうぞ。
01:47:52 マイクどうぞ拝見します。はい。僕はクイズ作家をしているんですけれども、クイズを出します。30年。ちょうど30年前、山本さんと実はテレビの番組を共演しました。さて、その番組とは何でしょう?ヒント?
01:48:09 ヒント。あれですか。
01:48:10 今田耕司さんがMCを帯でやっていた夕方5時からフジテレビの生放送。
01:48:18 わかりました。渋谷家ウラリングでしょう。正解です。ありがとうございます。そうです。多分誰も知りません。
01:48:26 1発芸対決で腹ばいになって縄跳びを腹ばいになって跳ぶっていう。
01:48:32 はい、そうですそうですそれであなたが出てきたんですか?ですね。何のことかさっぱり分からないでしょう。テレビのテレビ、テレビを見ていてね、4時からとか5時からの番組見て5時でした。あれはあんまりそんな盛り上がってないじゃないですか。それ、昔も今もそうなんですよ。
01:48:51 当時、その月金、月曜日から金曜日の帯という枠で、今田耕司さんが司会で何かしら人気の出るような番組を作りたかったんですよ。フジテレビがあの話題のフジテレビが。で、その前に私はゴールデンタイムの番組でフジテレビの番組に出てたんですね。学校では教えてくれないことっていう番組。
01:49:14 そこでちょっと求められたテイストが、少し暴れん坊みたいなテイストだったんで、お付き合いでちょっとやってたら、あまりにも暴れん坊すぎて、番組最終回の時にプロデューサーから怒られたっていう、やりすぎだってお前らが求めたんじゃねえかよって心の中で思ったんですけど、その番組が終わる時に、ちょうどその夕方の番組を始めるから、そこで暴れん坊の続きをやってくれないかっていうことで、私、その番組の1曜日のレギュラーとして出てたんですね。
01:49:45 そこであなたと拝金。
01:49:50 拝金でこう飛ぶっていう、ジャンプするっていうのを競ったっていう話ですね。
01:49:57 負けたけど殿堂入り。ああ、そうですか。所沢の方だったんですね。えー、入間の方すいません。そうでしたか。いや懐かしい。どうもお久しぶりです。
01:50:12 しんどい時代やったね。あの時は何か本当はね、役者としていろんな仕事をやりたいなと思ってる時なんだけども、役者の仕事として、これはいい仕事だと思えるものとの出会いがあんまりないという時代で。で、やっぱり芸能界で生きていくということにおいては、何かしら稼ぎがないと困るわけですね。
01:50:31 給料制で、当時はたぶんまだやってたから歩合ではなかったので、事務所としては仕事はもう選ばずにいろいろ入れていきながら、事務所のその演者の給料と事務所の職員の給料を払わなきゃいけないっていうところだったので、結構何だろう、役者としてやりたい仕事よりかは別の仕事が結構増えてた時期だったんですね。
01:50:53 ある意味でちょっと苦しんでいた時期でもあるんですけど。だからなんだろうな、人一倍高く最近ジャンプをしたってことだと思います。ありがとうございます。さあ、次の方に行きましょう。
01:51:06 はい、保育士をしています。令和の保育政策についてお伺いしたいんですけども、配置基準ってあるんですけど、それが低すぎて毎日ヘトヘトです。配置基準改善をしていただけますでしょうか。
01:51:23 ちょっとマイクそのままで。ちなみになんですけれど、何歳位の子たちがいますか?それぞれの配置基準。
01:51:30 はい。0歳が3対1と1歳が今度5対1に改善されるとは言いながら、条件付なんですね。ICT化をしなきゃとか、そういう条件がついての5対1、2歳は6対1、3歳が15対1、45歳が25対1です。で、もう本当に休憩も取れない、事務ができない。
01:51:58 毎日へとへとで仕事をしています。で、子どもたちがやりたいことをやらせてあげたいんだけど、見切れなくて、ちょっと待ってて、ちょっと待っててって言わざるを得なくて。やっぱりそういうことが苦しくて、やっぱりもっと楽しく保育をしたいなって日々思っています。
01:52:16 ごめんなさいね。
01:52:16 もう今の数字聞いて。
01:52:19 国会のおっさん何お前ら見れるかって。4歳児で25対1先生一人に対して25の子どもたちってことですよね。無理に決まってるやんって話ですよ。だって全員もう怪獣以上のエネルギーを走るわけでしょう。無理ですよ。一方、0歳児でも3人見るって、とてつもないエネルギーが必要になりますよね、集中力とね。
01:52:49 もうそれを考えた時に、まずやっぱりその配置を変えていくためには何をしなきゃいけないかといったら、やっぱりその仕事をしたい人を増やすしかないんすよね。そう考えると、やっぱり処遇の改善絶対なんすよ。でも、そこがなかなか思うように進まないというのは何かと言ったら、もう介護と理由は一緒なんですね。
01:53:08 介護に対してちゃんと底上げする気もない。保育に対しても底上げする気ない。少子化なんて解決する気もないし、もうそういう打ち上げ花火だったり、美辞麗句っていう部分だけでもう対応しているっていうのがもう全てなんですよね。で、もう一つ理由としてあるのは何かと言ったら、その保育だったり介護っていうとこに人手を取られたくないんですよ、はっきり言っちゃえば。
01:53:31 だって現場回ってるやん。なんだかんだ言いながらね、大変だって言いながらやってくださってますよね。現場の方々のみなさんのおかげです。介護の方もねっていう姿勢で。でもここに改善、所得の改善だったり、その処遇の改善をガーって入れちゃったら、そこに人集まっちゃうじゃないですか。
01:53:48 ごめんね。世の中の仕事って介護や保育だけじゃないんですよ。そこに人を集中させたくないんですね。国としてっていうことなんです。これって本当にぶっ飛ばすだけじゃなくて、そういうやつらやっていきましょうってことですね。ありがとうございます。処遇の改善と配置基準の大幅な変更ってものをやっていくしかない。
01:54:09 そういうところでされてございます。次の方どうぞ。
01:54:17 大阪の教育無償化について言いたいんですけど、私立高校無償化にしてしてしまった時点で、ちょっとほとんどの公立高校が廃校になったりして、ちょっと僕としては大阪府の教育水準がちと低くなって、日本もきっと低下してしまうのと、ちょっと僕はタブレット教育について本当に廃止した方がいい。
01:54:49 いいんですよ。その時は本当に画力が衰えてしまうっていうのが本当に問題だと思うので、ちょっとタブレット教育はちょっと言えない方がいいとは僕は思います。
01:55:02 ありがとうございます。ちょっとごめんなさいね、2つに分かれちゃったんですけれど。だから優先順位としては教育無償化という詐欺についてのお話ですね。で、公立高校、公立と言われるものに関しては、大阪で維新がやってることは公立潰しなんですよ。潰したいんですから、コストがかからなくなるでしょうってことなんです。
01:55:26 コストを抑えるためにどうしたらいいかと言ったら、当然これ公立高校つぶしていきながら何しますかってことですけど、要は学校があった土地って別に使えますよね。別に使えるってことは、何かあったら、例えば資本家たちがそこに対してショッピングモール作るとかってことにも答えられる可能性はあるっていう、ある意味で教育ってものを売り飛ばした上で、その土地だったり使えるものっていう部分をある意味で資本に持つ者たちに提供していくというような考え方がベースにあると思います。
01:55:55 だから、何が言いたいかってことなんですけれど、教育って絶対に必要なものじゃないですか。その国にとっての柱ですね。これは背骨の部分ですよ。それさえも、そのような金儲けの手段という部分でどんどん潰していくっていう考え方を持つようなものをみんなで応援しないでくださいってことだと思います。
01:56:15 で、勝手に生まれてきたものじゃなくて、みんなが選んだものだってことです。選ばなかった人たちもいるけど、逆に言えばそういう詐欺的な詐欺的なものに引っかかった結果、大阪の教育が壊されていった。で、今はもうだんだん凋落が始まってますね。
01:56:32 維新っていう部分に関しては。なので、復活させないことっていうのが一番重要なことだと思ってます。はい。ある意味での自民党以上に新自由主義的な考え方っていうものを持った者たち、さらに過激なやり方をしている者たちっていうものに対してチャンスを与えるなんてことだと思います。
01:56:50 以上です。ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:56:58 はい。財務省解体でもあまりテレビで報道されておりませんが、山本代表はそれについてどう考えられてますか?
01:57:09 もう何かしらデモがありましたっていうことに対して、この国は何かしら取り上げるわけじゃないです。それはもう脱原発の時もそうだったし、その他の取り組みもそう。最初の一番の盛り上がりというところで取り上げるということはやることはあります。でもまあ、そういうものってどっちかっつったらトレンド的に扱われるものでしかない。
01:57:30 この国ではそういう取り上げ方ですね。で、どうしてそうなるんですか?ってことですけど。もちろん視聴者が何に興味を持っていますか?ということがベースに番組が作られることもあるけれども、基本的にテレビだったりとかメディアってものは視聴者のものでもないってことですよ。
01:57:47 日本のものなんだから、日本側にとってプラスに動くという動きに対して逆流するようなものに関しては、やっぱりそれは何だろうな、みんなに気づかせるようなネタを提供しません?どうしてかっつったら、テレビ見るのにお金を払う人はほとんどいませんね。で、ちょっと払うととか払わない人も多いでしょうけど。
01:58:09 まあ、でも民放はタダで見るものだから、タダでテレビを見ているあなたに、どうしてそんな重要情報を流す責務があるんですか?って言うだけのことです。タダで手に入れられるものというものには裏があるっていう、それだけのことだと思います。テレビというもの、大手メディアっていうものは誰のために存在するものですか?
01:58:28 ってことを考えたら、資本家のための道具でしかありません。そういうことだと思います。
01:58:34 財務省解体、私も一言だけ。私、政治が始めた時から実は財務省解体訴えてですね、2009年に初めて選挙に出た時、やっぱり本当に主役の根源だと思うんですよ。例えば今の例はの米騒動が起こったのだって、八潮の道路が陥没事故が起こったのだって、消費税が上げられて日本が30年経済が衰退してるのも全部財務省がやっぱお金をケチって国債発行はダメだってずっと言い続けてきた結果なので、私は財務省解体が必要だと思ってます。
01:59:09 拍手。次の方に言いましょう。
01:59:15 多くの10代が政治に興味を持ってもらうためにどういうことをしていってくれますか。
01:59:24 まさにこういうことをやっています。アンチも大歓迎。冷やかしでも来ていいよで、デモもやってるし、全国を回りながらバンドに演奏してもらいながら街頭宣伝をやって。で、その場にできれば支持者の多くが集まる。支持者が多く集まったことによって、なにかしらこう何だろう、異様な雰囲気というか、山本が言うことにそうだそうだっていう風な、共感と共鳴しか生まれないような空気感ってものはあんまり作りたくないので。
01:59:55 もちろん支持者が集まって心を一つにしながらみんなで確認し合うっていうのはものすごく力になるし、重要なことなんですけれども、一方でそればかりではどうしようもないので、私たちは結構ゲリラ街宣っていうのをやるんです。要は事前告知しない支援者にお知らせしません。
02:00:13 じゃ、なんでやるんですかと言ったら、たまたま駅を通りすがった人たちに対して聞いてもらいたい。で、マイク握ってもらいたいという趣旨である。で、究極は若い老いも若きも政治に対して興味を持つとか、政治に対して行動するとかっていうことに関しては、もう究極は私たちの力でどうにかできることじゃないです。
02:00:33 本人が決めるんですよってことですね。それに興味を持ってもらえるように努力、どのようなことをしてますか?って聞かれるならば、必要以上の努力をしすぎてると思いますと。私たちは逆に言えば思いつく限りの最大限という動きはやっている状況。
02:00:56 社会の中で政治のことを話すのは当たり前だよね。だから、政治に関わっても関わらなくてもいいから、あなたはマイク握って何か言ってみない?って間違っててもいいよ。間違った時にはこれがその話が間違ってるっていう内容を紹介した後には、あなたの中で軌道修正できるんだったらしていてもいいし、そんなものは関係ないってことで、それを続けるのもあなたの自由だしっていうようなスタンスでやってます。
02:01:22 ある意味で政治に触れられるということの何だろうな機会っていうのは、私たちのできる中で最大限をやってるところではあるんすけどね。でもそれって結構難しいですよね。例えば所沢駅前でやったとして、何人の人たちにそれを目撃してもらえますか?
02:01:39 3時間駅前で夕方6時から9時まで立ったとして、その間に通過人通過して、そのたまたま通りかかった人の中で足を止めて質問できるのは何人?足を止めることがかなった人は何人?すぐ家帰らなきゃいけなかったりとか、用事があったりって人もいるし、仕事に行く人もいるし、ってことを考えると、かなり効率が悪い方法ではあるけれども、でもそれをコストがかかって効率が悪いってことを諦めずにずっと続けているという状態ですね。
02:02:10 もう何年も。もう2014年からこのような取り組みはずっと行ってるので、逆に言ったらそれが令和になってさらに拡大できるようになったってことがありますけれど、それはある意味での定量化というか、それによってどれぐらいの人たちに興味を持ってもらって、令和を支持する人が増えたりとか、令和支持しないけれども政治を持つきっかけになったっていうことは、定量化はできないけれども、結構大きな何だろうな、動きにはつながってるだろうなというふうに思います。
02:02:43 だって、そんなことやる政治家とか政党ないから、そこにコストをかけるっていうのは無駄だと思われるから。でも私はそう思わないんですよ。時間がないからってことですね。国がここまで壊されて、さらに壊されていくっていう過程の中で、ある意味でコストをかけたとしても効率悪いとしても、そういうやり方で大々的に注目してくださいっていうことをやっていって、参加を促していくと言うやり方しかないかなと思ってます。
02:03:11 なので10代の人たちが興味を持ってもらえるように取り組んでいることとして、私たちがやってることはいくつか挙げられるけれども、それに対し興味を持つ、持たないということに関しては、もうそれは私たちの責任ということではなくなる。機会はこちらから提供をし、訴えかけというか、お誘いはしてるけれども、それに乗ってくるかどうかっていうのは、それぞれ個人の判断になるから、それは年齢関係ないです、はっきり言えば。
02:03:39 っていうところなんですかね。できる範囲のことをさらに広げていきたいなと思ってます。ありがとうございます拍手拍手。
02:03:52 はお願いします。今回、自民党にいい加減腹立ってまして、追い出すために今回チャンスだと思うんですね。公明党も今回は消費税に関しては減税と言い出しました。自民党以外ですよね。これを細川内閣のようなものを作っていくとっかかりに今回の参議院選をしていくことはできないでしょうか。
02:04:17 お願いします。
02:04:20 なかなか難しいでしょうね。今、与党が小さくなったんですよね。少数与党と呼ばれますよね。野党の数多いのに野党で実際にこの30年の不況コロナで物価高っていう状況を何かしら変更していけるような話ってできるはずなんですよ。本当は。例えばだけれども、前の選挙の時に、少なくとも維新国民は消費税減税を言っていた。
02:04:49 立憲は言ってなかった。でも今言い出してますよね。消費税、食料品のみ0ってどうして今言うんですかって。
02:04:58 ことなんでしょう。
02:05:00 最も言わなきゃいけなかった時期は予算の時期なんですよ。予算の時期っていうのは、予算を期限までに上げなきゃいけない。3月いっぱいまでに上げなきゃいけないから、与党側に対して思いっきりプレッシャーをかけられるんですよ。で、それでも呑まない場合には予算は通させないっていう闘いをできるはずなんですね。
02:05:21 で、予算通さなかったらみんな困るだろうって言う人がいますけど、そうではないです。暫定予算というものを組んだ上で、必要な経費は支払えるようになってますから、徹底的に抵抗するということで、消費税の減税を野党を中心にまとめていくってことは、野党第1党にはできたはずなんですよ。
02:05:41 どうしてやらなかったの?って。野党第2党と言われるところでもできたはずなんですよ。どうしてやらなかったの?って。野党第3党の呼びかけでもそれはできたはずだけれども、やらなかったんですね。どうしてやらなかったの?ってことなんですよ。興味なかったんです。
02:05:58 選挙の時のニンジンとして消費税減税を言い出しただけで、選挙が近づいてきたら、各党選挙で公約で上げてきた公約で上げてきたものも、埃かぶったものをほこりを払いながら消費税減税だ言いだして。で、立憲民主党もこれまで言ってなかったことを言い出した。
02:06:21 どうしてですか?選挙が見えてたからですと。だからもう目を覚まさなきゃだめなんですよ。野党は力を合わせて何かやれみたいな幻想を追いかけるのもやめてくださいってことです。今の状態ではもう既に動かないやつらが議席を多く握っているってことをベースに考えなきゃいけない。
02:06:38 じゃ、彼らに対してちゃんと前に進めるためにはどうしたらいいんですかと言ったら、消費税廃止原理主義者を大きくするしかないんです。それって誰ですかと言ったら、我々です。それしかない。それしかない。考えてみてよ。2019年旗揚げした時には、消費税の減税の下なんてなかったんですよ。
02:07:03 昔、消費税廃止にしろと言っていた人たちの顔ぶれにしてあげてくださいよ。ちょっとごめんなさいね。これはちょっと言っといた方がいいはもちろん消費税を上げた民主党とか自民党とか、そういうのはもう終わっています。はっきり言ったら看板付け替えてもバレますってことです。
02:07:19 うん、公明党とかと話ね。
02:07:25 とにかくですね、何が言いたいかということですけれども、この局面においても野党は力を合わせて何とか頑張れよとかっていう、考えること自体が逆に政治を理解していないことになります。今あなたに言ってるわけじゃないですよ。もちろん気持ちとしては野党と力を合わせてやってほしいなっていうのは当然だと思います。
02:07:44 そういう気持ち生まれて、でもこの数カ月を見ただけでも、そんなものはデタラメである。だって、一番実現できる時に、それを言わずに、予算が通った後で、5月になって選挙が近づいてきたから、減税のことを言い出したわけでしょ。野党が多数でやれる時に、それを確実に決められそうな時にやらずに、一番決められる時期が終わった後で選挙近づいてから減税とか言い出す奴らなんて本当に政治的に死ねばいいのになと思います。
02:08:18 政治的にごめんなさい。例えばですけれども、そういうことは言いながらも、もともと廃止って言ってたのに、拾った人たちよりかはマシなんですよ。昔はこういう人たちもいたんですよって。消費税は悪だ。公明党です。昔の公明党ね。すごいですね。昔はこう言ってたのに、消費税増税することに賛成しちゃったっていうね。
02:08:42 仏罰下るというんだったら、まずお前らだろうって話なんですね。はい。消費税はきっぱり廃止ですと言うてあげてるねんからね。神様居るんやったらお願いみたいな話です。はっきり言ったら、はい。もう一方で、消費税の廃止ということを唱えている政党、ずっと長きにわたって言ってきた人たちがいます。
02:09:01 共産党さんなんですけれどもね。共産党はどうですかということなんです。で、これは2025年5月13日の投稿、これは志位和夫さんですね。何ておっしゃっているか。日本共産党は消費税が強行された19えーと9年以来、1貫して廃止を求め続けてきた党だってことなんですね。
02:09:22 消費税廃止といえば、0は違う、違う、うちは歴史が違うんだってことをおっしゃってる。もちろんその前にもぶれたやつらはいるけどなということなんですけれども。じゃ、ちょっと検証してみましょうか。共産党の選挙公約、2016年から2024年ということで見ていくと、2010、例えばですけれども、これは2016年参議院公約では増税の断念を求めているだけなんですよ。
02:09:48 消費税廃止ってここには書かれてないんですね。書かれているのは1個あるな。確保した財源の一部を充てることで消費税を減税し、消費税廃止に向かう展望も開けますと記述されてるけれども、この時の政策は消費税10増税は先送りでなくきっぱり断念をという増税に対する反対っていうふうに、ある意味での現実路線としての転向ですね、これは。
02:10:14 はい。で、2017年の衆議院公約でも増税の中止を求めるのみ。消費税廃止の文言は一度も出てこないってことなんですね。4ってことで、消費税10増税の中止格差をただし、くらしを応援する経済政策にということで、この中には消費税廃止という文字は出てこない。
02:10:37 だから1貫してではないんですよ。社会的空気に合わせたっていうか、もう今さら廃止じゃねえだろうというところに対して、増税するってことに対してブレーキをかけさせようっていうところに政策としては大きくシフトしてるってことです。はい。そのようなことですね。はい。2019年参議院選の公約では、消費税廃止については一度も触れられていませんってことですね。
02:11:01 何が言いたいかということですけれど、別にこれで共産党を貶めたいとかそういう話ではないです。永田町の中では30年、30年続いた消費税を今更廃止するなんて現実的じゃないというのが一番の廃止論者であった共産党でさえも、このような日和方をするってことなんですよ。
02:11:20 あの廃止を言っていて増税に転向した公明党の話になりませんよ。あんなものは。もうとっとと仏罰をお願いプリーズ、プリーズっていう話なんですけれども、それと比べものにならずに廃止で頑張ってきた人たちさえも、もうしんどい。もういつまで夢みたいなことを言っているの、またお花畑でたみたいなことを言われるのが嫌で、現実的な増税を止めるという方向性に転向したというところがもう2019年でもあったわけです。
02:11:49 2019年に働かされたれいわ新選組は改めて消費税廃止ということを言ったわけですよ。そこからの流れってどうなりましたかということです。その旗を上げるまではもう諦めムードですよ。増税を止めろというところで止まっちゃっていた。でも、旗揚げしてからの6年間でどこまでいきましたかということですよ。
02:12:09 もう今や、あの民主党さえも立憲民主党の看板かわろうと民主党ですから、消費税は食品だけ0って言い出してるっていう、事実上、自民党、公明党もちょっと今歩み寄りを見せているわけだから、自民党だけで戦い、最後まで粘ってるのは2019年の6年前にはもう何言ってんの?
02:12:32 お前らバカなんじゃないの?いまさらですか、笑っちゃうわという扱いだったものが、今や消費税減税が現実的っていう捉え方になってて、廃止というものも当然以前と比べれば全然力強く前に進められる状況なんですよ。じゃあどうすればいいですか?
02:12:50 って考えた時に、このこの後に及んでもバッタモンの偽物の消費税減税みたいなことを言い出すような政党まで出てきてるところを、さらに後押しするためにも、消費税の廃止って言ってる絶対にブレないという連中をさらに拡大する以外に方法はないんです。
02:13:09 じゃないとたぶんそのうち立ち消えします。はい。そういうところを応援しないとってことですね。数を増やすというんだったら、そういうところだぜっていう話だと思います。すいません、そんなところでした。ありがとうございます。エグ会場の都合により、あと10分以内にマイクオフですね。あと何名残ってますか?
02:13:30 はい、次の方どうぞ。
02:13:32 すみません。はい。能登半島がまだ全然回復されてないんですけど、これから大きな地震とか来て、日本全体がぐちゃぐちゃになった時に、やっぱり同じように回復は遅いんでしょうかね。
02:13:48 今のままだったらおそらく同じように放置されますね。どうして能登半島に対してここまで動きが遅いかってことですよね。だって過疎地だろうって過疎地に対してそれだけの大きな被害があったものを回復させるっていうのは、費用対効果で考えたらどうなの?
02:14:08 って話なんですよ。奴らの考えは、財務省の考えは?で、財政制度等審議会の考え方はコンパクトにもっと安く上がるような復興のさせ方でいいだろうと。つまりは全くノーマークだった大地震が起こる場所がノートになったわけですね。ってことは、それ以外のノーマークも大きな地震が起こる可能性が非常に高いし、何よりも南海トラフだったりとか首都圏直下ということを考えた場合に、今、能登半島に対して手厚くするってことは、それ以外にも手厚くすることの約束になっちゃうから、極力
02:14:43 手をかけるなっていう考えがなきゃあんなことにならないです。狂ってます。やつら。だからやっぱり何をしなきゃいけないかってことを考えたら、災害、もう30年の経済災害でも事実上の放置プレイにするような連中ですから、この狂った者たちから国を取り戻すっていうことの戦いなんだということを、やっぱり多くの人たちに認識してもらいながら、その中で一番議席にこだわらずに、要は政治家で居続けるっていうことが目的ではなくて、今のこの状態が本当に許せなくて、ひっくり返しに行くん
02:15:20 だよと。皆さん、会社の中で働かれている方々は、会社の中で浮くような言動だったり態度ってしたくないでしょう?どうしてですか?居心地悪くなるからですよ。でも、国会という場所は私たちにとっての職場なんすよね。ある意味で国会の中でもう振り切れちゃってる存在だから、どこに行ってももう針の筵みたいな状態ですよ。
02:15:45 いじめられまくって、どこに行っても居場所がないというような状況になるんだけれども、上等だよって思ってんです。だから、そういうやつらを増やさなきゃ変わるわけないだろうってことですよ。30年不況にさせるような国を作ったものは自民党だけじゃないんですよ。
02:16:00 野党も一緒のようにこの国をダメにしたんですよ。じゃあ、その野党と呼ばれるものが看板を付け替えて中に入れる人間はほとんど一緒っていう状態で、何を期待しますか?ってことです。何回騙されるの?って。だからこっちは何だろうな、自分たちの安全だったり、そういうことを一切省みずに徹底的にやるから力を与えてくれっていうようなアプローチなわけですよ。
02:16:27 だって考えてみるよ。東大出て総務省入って、国会議員やっていた人間が中卒と今一緒にやってんですよ。ある意味で最大の屈辱でしょう。この高学歴社会において。でもそうではなくて、やっぱりうんうんと言える今、うんってどこで頷いた?
02:16:45 ちょっとVTRチェック。そんなことはやりませんが、そういうことを考えた時に、やっぱりここまで硬直化したっていうか、無茶、この状態をどうにもならないっていう状態をひっくり返すっていうのは、やっぱりそういう者たちに勢いを持たせるっていうことしかやっぱ風の中ないですよっていうことだと思うんですね。
02:17:09 だからもうこの先災害があった時に心配ですっていうことを思ってらっしゃるんだったら、より強く私たちのことをよろしくお願いします。
02:17:21 済みません。
02:17:31 山本さん、尊敬してます。頑張ってください。児童福祉法等の一部を改正する法律案が閣議決定をされました。山本さん、ご存じですか。賛成、反対、どう思われますか。
02:17:50 児童福祉法の一部を改正する法律ということで、それが閣議決定されたってことですか。ってことは、これから来るってことですね。これから法案としてつるし吊るされるってことになりますかね。ちょっと内容の詳細っていう部分に関しては、今、今質問されたことに対してサクッと書くことはできません。
02:18:13 その内容がこうであろうってことはね。説明できないんだけども、その中で一番あなたが懸念されていることをひとつ教えてもらっていいですか?
02:18:21 懸念って言いましたか?
02:18:24 あなたがね、そのこの一部改正っていう部分においてどんなことが行われるかってことで、あなたが心配してること1点教えてもらっていいですか?
02:18:33 えーっと。千葉県の議員さんの岩浪初美さんていう方がこの件で反対って言われていて、私も反対なんですけど、何か。
02:18:53 このYOUTUBEを見たんですけど、命が優先で親の同意がなく、面会制限していいのではっていう法律ができることによって、児童相談所の何か権利というか、何ていうんですかね、ちょっと難しくてこれ以上わからないんですけど。
02:19:19 わかりました。ありがとうございます。児童児相の権限を強化するというような内容につながっていく可能性があるから、児童相談所っていうところも完璧ではなく、逆に言ったらちょっと心配な部分もあると。いろいろ言われるところに権限強化はいいのかということにあなたは心配されてるっていうことですよね。
02:19:35 おそらく。
02:19:38 えー。
02:19:39 ちょっとその一言だけ。もう時間がないので。
02:19:43 命だけを守れば。
02:19:48 いいんですかっていう感じなんですよね。なるほど。
02:19:51 まず守らなきゃいけないのは命でしょう。でもそれに命を守るだけじゃなくて、関係性だったりとかわかりません。ちょっと何をテーマに話をされてるかっていう部分に関しても、ちょっと今一致させることが難しくて。まずはちょっとこの法案の問題点みたいなものはちょっと持ち帰らせていただいて、ちょっと見させていただきます。
02:20:09 ありがとうございます。はい、次の方どうぞ。
02:20:14 すいません。移民が増えることについてどう思いますかね。
02:20:21 自民党、自民党とそれを推して、自民党以外にもそれを推してきた人たちがいるから当然そうなりますわねってことです。だって。
02:20:34 何だろうな、入り口は何ですか?って話ですけど、これは安い労働力を大量に国内に流入させたいってことなんですよ。だからつまり何かと言ったら、それを一番望んでるのは誰ですか?誰が望んでそうなったんですか?つったら、資本家なんですよ。
02:20:49 で、日本人でも安い労働力を大量に作るつもりで、非正規労働だったりってものを拡大させたわけですよね。で、それだけじゃそれだけじゃ無理だから、それだけじゃ飽き足らず、さらに何だろう、安い金で働くっていう人達を拡大させるためにはどうしたらいいかといったら、より安い労働力を海外から大量に日本国内に入れるってことを決めた。
02:21:11 低賃金労働外国者低賃金外国人労働者が増えるってことは、日本国内において単純労働から置き換わっていく。当然のことです。言葉を喋れなくてもできる仕事からでも置き換わっていくってことは、元々その仕事をされていた方々はどうなりますかっていうことが1点ですね。
02:21:31 それによって仕事が奪われたってことで、その仕事が奪われたか、奪われる可能性がある人がどこに怒りの矢を向けるかといったら、入ってきた低賃金外国人労働者にいやを向けるんです。で、不信感に広がってるわけですよね。
02:21:47 今、移民があって。
02:21:49 でもちょっと待ってて、その日本に入ってきた外国人の方々を責めるっておかしいだろうって。だって、そのルールがなければ入ってこれなかったわけだから。そのルールを作った者と作らせた者に対していい加減にしろって声を上げる必要がある。そういうことだと思います。
02:22:08 で、移民という国際的な定義から大きくずれて、確実に移民ですよねという状態でも、日本国内では移民っていう状態は認めないっていう状態になってる。国際的な移民という定義からすると、もう移民ですって言われる人たちが日本国内では移民ってことにされていないってことです。
02:22:27 じゃ、移民として世界では認められて、普通にいろんなその人が生活されていく上で、なんだろう、不条理がないように法律で守られたり、本当はするものも法的には守っていない。ただただ安い賃金で働く外国人を便利使いしているっていう最低な国が日本なんですよ。
02:22:49 私たちは移民というものに対しては当然反対です。201えーと年の低賃金外国人労働者が最大限広げられる時に、私は一人で牛歩してますから、一人で牛歩してこんなことを言っちゃっているってことですね。国会の中で二度と保守と名乗るなと。
02:23:09 何が保守だとお前らの。官邸の下請けじゃねえか。経団連の下請け竹中平蔵の下請けだろうと、この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか、世界中の低賃金競争に恥を知れと言うようなことを一人でやってたんですけど、おそらく96ぐらいの人は目立ちたがり屋のバカがまた何かやってるねで終わっちゃっていた。
02:23:33 違うよって。国会の中ではとんでもないことが行われているってことを一人で表現してたってことです。なので今ネットの中でいろんな噂みたいなものが流布されていて、れいわ新選組は移民拡大に賛成であるみたいなこと言われてるんだけど、だいたいそういう人たちは私たちを下げて自分たちの票評判を上げようとしてるんですけど、大きな間違いなんですよ。
02:23:58 本当に矢を放つべきは自民党であり、経団連に矢を本当は打たなきゃいけないんです。そういう者たちは。
02:24:09 けれども、私たちの足を引っ張るためにいろんなキャンペーンをしてるってことは、もうそれはもうそれで知るべきだろうと思います。その者たちの正体を本当に移民問題に対して、これをいいかげんにするべきだという思いを持っている者たちだったら、自民党や経団連に対して大きくアプローチしているはずです。
02:24:29 それさえもなく、対話だの力を合わせなきゃみたいなことを言ってるっていうのは端門でしかないです。そう思います。なのでネット上の言説に振り回されないでいただきたい。この国においての移民政策というものは進めてはいけない。それは日本人にとっても入ってくる外国人にとっても不幸にしかならないという現実があるからってことです。
02:24:50 以上です。
02:24:57 もしこのままの政治が続いたら、30年後はどうなってると。
02:25:01 考えますか。
02:25:05 そうだな、30年後つったら高3いくつですか?
02:25:10 えーと5です。いやそうか。僕もえーとえーとな。
02:25:19 生きてるのかな。このままの社会が30年続くとするならば、私はその日本に生きてたくないです。はっきり言えば。この国において、例えば障害を負ったりとか、難病になったりとか、ある意味でしんどい立場に置かれる。例えば貧困であったりとか、それでも生きる希望を持てるかといったら、多分持てない国だと思います。
02:25:46 今でそれは貧困という立場にないというような中間層の方々でさえ、もう不安しかないということを考えるならば、今のまま推移した時に、30年後の日本というものは決して期待できる国ではなくて、より衰退をしていきながら国内が荒れた状態、人々の人心が荒れた状態、道端で人が死んでいる状態、昔何か冗談みたいな延長でインド行ったけど、道端で人死んでいったみたいなことを笑い話にしてる人たちがいましたけど、昔、残念ながらそれを上回る状態に
02:26:20 なるのが日本じゃないかな。今のままいけばと思います。それだけは避けたい。それだけはじゃなくて、日本は世界の17%の経済を握ってるっていう大きな国だったんですよね。ジャパンアズナンバーワン、ものづくり大国日本人という勤勉な人々が世界の中心で、ものづくりというものを大々的に前に進めていきながら、世界中に影響を与えてきたっていう国なんですよ。
02:26:48 で、今全くそれがなくなってるわけじゃなくて、かなり細くなったけどまだ残ってんですよ。それを考えたとしたら、やっぱりこの国を復活させて、やっぱり私はやっぱり経済という軍事ではなくて、経済という面において世界の中心で活躍していく。それこそが最も世界において交渉を交渉する上で大きな力を持つものであり、リーダーシップを発揮できる立場を手に入れられると、そう思うんですね。
02:27:14 今みたいな、もう完全に終わった国の日本を日本って最高ですよねというような、何かしら妄想に近い形で語りたくないんですよ。ここまでボロボロにしたこのここまでボロボロにされてしまった国民生活であったりとか、この国の様々なものを食いつぶした一部の政治家と、そして一部のそういう資本を持った者たちから、この国を取り戻して、もう一度立て直す。
02:27:44 そのチャンスが今だなって思ってるんですよね。だから若いあなたが30年後のこの国を想像全くできなくて、このままじゃ本当に悲惨なことになるんじゃないかっていうため息しか出ない。一刻も早くこの国から離れて、別のところでちゃんと生活を立てられるような人生設計を立てた方がいいんじゃないかっていうような残念な国にはしたくないです。
02:28:06 今だったらおそらく脱出できる人は脱出して、世界で通用するような仕事をしていくっていうようなことを目指すっていうのも一つの道だという風にはもう言わざるを得ないですね。逆に言ったら。
02:28:28 オーストラリアとかにワーキングホリデーとかで行って、逆に言ったら日本の平均年収よりも火星10人達がいるぐらいだから、いかに海外に残るかっていうことは、海外に渡った人たちはいろいろ苦心するわけですよね。日本なんて帰ってきたら大変なことになるって。
02:28:44 だから日本国内にいる若い人たちの中にも、海外に脱出したいっていう人たちが多く思ってる。海外脱出したい理由は何ですか?って言ったら、この日本国内の自分の人生として、いろんな経験を積むために海外に行きたいとか、視野を広げるためにとかじゃなくて、日本国内が終わってるから外に出なきゃいけないと思ってるっていう人たちが一定数いるっていうのは地獄だなと思います。
02:29:03 今のこの現実っていうのがいかに厳しく、そしてどれぐらい劣化したもので、どれぐらい若者たちから希望を奪ってしまってるのかってことに憤りを感じる。でもそれを作ったのは誰ですかと言ったら、政治だけじゃなくて、私みたいに無関心で世の中を放置し続けて、自分の人生しか追いかけてこなかったものに大きく原因があると思ってます。
02:29:22 何か言えることは何かというとね、やっぱり申し訳ない。本当にこんな世の中にしちゃってごめんなさい。これをやっぱり立て直したいっていう本気の大人を今国会議員として14名っていう形にできたっていうのが私の中での希望だし。で、この国がどうなりますかね、心配ですって言ってくれるあなたのような若い人、若い人の存在がやっぱり希望だし、で、この国を何とかしなくちゃいけないってことで動いてくださっている大人がまだいるってことに対して、この国はやり直せるだろうなっていう、この国に残され
02:29:54 た最後の希望はあなたなんですということに多くの人たちに気づいてもらって、必ずや変えたいという思いです。ワンチャンあると思ってます。やってやろうぜってことです。ありがとうございます。
02:30:15 所沢の住民です。今日と書きましたが、所沢は全国で初めて保育園の隣に汚染土を持ってくる。それについての反対決議がありました。全会一致で三鷹でも反対決議がありました。ところが今日ですね、石破首相は官邸で、それもですね、植木とかね、そういうとこに入れるということも説明会もなしにやるとはっきり言いました。
02:30:40 それについて山本さんは本当に一番よくやってくれてると思うし、感謝してますが、本当に絶望的な気持ちなんで、将来の子どものために何かできることがあったら教えてください。
02:30:53 議会としては反対したとっていうことですね。決議が出したってことですか?今のお話だと。でもそれは例えば前私挙げて。
02:31:05 結局その官房長官が官邸の中で、今日の官房長官が記者会見で、今日午前中正式発表、今日の新聞に、全国版に全て出ました。これは官邸の中で汚染土をばら撒くと言うことです。はっきり言えば、それも花壇だけじゃなくて植木ですね。
02:31:26 それを全国の公共施設でばら撒くということを、これ石破環境、今日記者会見で言いました。ということは、沖縄から北海道まで、特に所沢の場合は保育園の隣だったんですね。説明会もなしにそういうことをやる首相はちょっとおかしいと思うんですけど、それを止めることはできるんでしょうか。
02:31:47 できると思いますね。止めることができると思う。でも、先にやられる可能性は高いってことだと思います。で、やられた後にもう一度それをやり直すってことになる可能性が高まるかもしれません。これ何の話かと言ったら、原発から原発の被害がありましたと。
02:32:03 50の壁で守ってるから安全だっていうものを突き破って、放射能、放射能が拡散されたわけですよね。で、それが降り積もりました。いろんなところにっていうところで除染しましたみたいなものだったりとか、土っていうものが含まれてると。で、その除染土ですよね。
02:32:19 これベースになってるのは。で、除染土っていうもの、除染土って言うけど、これ汚染土なんですよ。だって普通の土っていうのはそこまで放射性物質が含まれてないけれども、たっぷり放射性物質が含まれてるんです。で、ルールがあるんですよ。
02:32:33 汚染されたものに関しては、1キロ当たり100ベクレル、1キロ当たり100ベクレルっていうものは超え、1キロ当たり100ベクレルを超えると。これは、例えば原発の施設内だったら、これ厳重管理しなきゃいけないんです。黄色いドラム缶に入れて、一方で、この土除染土、汚染土ってものは、1キロ当たりえーと000ベクレルまでだったら全国にばら撒いていいっていうことを前に進めようとずっとしてるんです。
02:33:00 で、それに対して国会の中でも関心が薄い人々の間でも関心が薄いという時に、ずっと国会の中でやり取りしてたんですよ。だから、ここまでこれが拡大していくってことに関しては、関心を持たれてる方々は少数で、それ以外の方々は関心を持たれていなかったということの結果が目の前に現れたと。
02:33:18 これは消費税も同じだし、労働問題もそうだし、移民問題もそうだし、様々なことを全部一緒ですね。で、今政権が何かしらこの先変わったとしても、立憲民主党だったらこれは止めないと思いますね。多分立憲、このことに対して大きく何か動いているってことないですもんね。
02:33:36 これまであまり聞いたことないもんな。
02:33:44 要は結局どこでやるっていうのがおかしいっていうよりかは、いや、そうじゃないんですよ。あの放射性物質ってものに対しての基準があっただろうってことです。その基準を曲げてまでやるということ自体がおかしいだろって。そんな狂った国家ないんですよ。だって、人々の健康安全がなければその国は反映できないし、衰退するしかないわけだから。
02:34:10 で、人体にどのような影響が及ぼされますか?ってことに関しては、これをやってみなきゃ分からないんです。で、遮蔽するってことだから年間の線量は低くなるとかっていう話だけども、花壇、花壇だったり、いろんなところに混ぜ込まれたりとか、いろんなことしたとしたら、それは雨で溢れて流れたりとかわかりませんよ。
02:34:28 それで乾燥し過ぎて風が吹いた時には、ひょっとしたらここで体の中に入ってくるかもしれないし、いろんなパターンが考えられるってことを考えたら、これは全く影響がないということが言えないわけですね。でも、もともとも環境省が考えてることは何かといったら、インセンティブを渡して、これを前に進めていこうと。
02:34:46 要は、これをやった人たちには金を上積みしますってことでやっていくってことは、もう最初から決まっているんです。だから、もうこれに限った話じゃない。やられていることは汚染水だってそう。トリチウムに矮小化されてるけど、それ以外の放射性核種はどうですか?
02:35:02 って。基準値超えみたいなものはいくらでも考えられるのに、それはカウントしてないだけじゃないですかみたいなことだったりとか、だからもう来るところまで来てんですよ。この国はもう狂ってんだって。30年国民を貧困化させて、一部の者たちが金儲けを続ける。
02:35:22 国家なんて狂っている以外に言葉見つかるんですか?ということですよ。福島それを首相がやったら違いますよ。あの人にはそんな権限がないってこと。
02:35:37 踊り子が変われど政策は変わらないんですよ。振り付け変わんないの。それをやるっていうものしか前に進めないことになってんです。今現在やるな、余計なことに金は使えませんってこと。それを認められるものしかやれないし。で、こんな汚染土をばらまくということにも当然前に進めるものしかなれないし。
02:35:59 誰の目線ですべて動いてますか?つったら、資本を持つ者たちの目線なんですよ。原発が事故たからといって、それによっていろんな課題というものをいきなり変えられない。原発なしにできないって考えてる。だって、それをなしにするってことは、俺たちの儲けが減らされるだろうって。
02:36:16 じゃあ、それを続けるために数値でごまかしていったりとか、新たな基準をつくったりとか、いろんな形で対応していきながら、金儲けを続けられるようにするんです。何のためですか。あの事故を矮小化するためと、次の事故が起こったとしても矮小化できるためですよ。
02:36:32 原発のこの件に関して言えば。だから、この件に限ったことじゃない。それが全ての方面に対して様々あるんだということ。だから乗っ取られてるんだよ。というよりも、そもそも乗っ取られるもくそも私たちのものではなかったかもしれない。この国に生きる国民のものではなかったかもしれない。
02:36:51 この国自体がということに気づかなきゃいけないってことです。じゃあ、ひっくり返すしかないよねって。当然、いろいろな利害関係があるっていうことで、そこの最前線に立つってことは叩かれるしかないんですよ。下手したらなにかしら危害を加えられるかもしれない。それはそうです。
02:37:07 企業のとか、ある人の利益につながることを邪魔することにつながっていくっていう話だから。私たちがやろうとしてることはウインウインになろうとはしているけれども、向こうはそうは捉えないでしょう。だとしたら、何かしらの最悪は危害を加えられる可能性もあるかもしれないけど、それがどうしたんだよって話なんですよ。
02:37:27 このまままっすぐ行ったとしても、とてつもない世の中になっちゃうんだから、これはもう腹決めていくしかないだろうっていう覚悟は、随分前に決めた者たちが取り組んでいるプロジェクトがれいわ新選組であって、そして今日も埼玉から立候補を決めてくださった方がいらっしゃるって方なんですよね。
02:37:50 幹事長から紹介していただいていいですか?ありがとうございます。
02:37:54 はい、それではですね、もう何度か私もご紹介、名前は言わなかったですけど、今ここで初めて言いますね。桜井7位さん、皆さんと同じように、こうして会場で聞いてた方がこうして表舞台に立ってくれます。じゃ、桜井さんどうぞ拍手。
02:38:15 皆さん、こんばんは。私はボランティアをやっておりましたれいわ新選組のボランティア出身の立候補者になります。ボランティアやってる方には内緒にしてたので、たぶん今日驚かれてる方がたくさんいるかと思うんですけれども、私は37歳の時に母が脳梗塞になりまして、介護が必要になってしまいました。
02:38:41 で、当時正社員になりませんかっていうふうに職場から声をかけていただいたんですけれども、サービス、介護サービスがうまく利用できなかったりですとか、そういった事情でちょっと仕事との両立が難しいっていうふうに思いまして、お声がけいただいたことだったんですけども、ちょっと諦めて、パート雇用のまま介護と両立の生活になってしまいました。
02:39:12 そうですね。政治で福祉が充実していれば、私もそのまま正社員として働き続けられたと思うんですけれども、今も介護をしていて、介護崩壊が徐々に近づいているなっていうのを感じているんですけれども、やっぱりそこを皆さんが政治で福祉って変えていけるんだっていうことに気づいていただきたいなっていうのもありまして、今回出馬を決意したのがあります。
02:39:42 あとはやっぱり自分がものすごく大変な思いをしたので、あと、これから介護と向き合う方々がこんな大変な思いをするっていうのは、私の中ではやっぱりどうしても耐えられなくてですね、ちょっと時々泣くようになってしまいまして、で、何かそれをやっぱり出馬することで、現場の声を国会に届けて、福祉の充実した日本社会に変えていきたいなと思っております。
02:40:13 どうか応援よろしくお願いいたします。拍手。
02:40:20 まあ、普通に考えて、どれだけ怖い話かっていうことですよ。だから毎日普通に生きてきた。もちろんむちゃくちゃしんどいですよなんてね、パートしながら介護もやってっていう、もうそれだけでももうお腹いっぱいで、もう毎日疲れ切ってっていうのは、生活の毎日の中で政治のことまで考えて、令和でボランティアやってくださってた方で。
02:40:43 で、自分が出るってこと決めるってかなりヘビーですよ。代わりに出てくれる人でございます。自分の人生横におく。後ほどまたご案内しますので、自分の人生横において、やっぱり取り組むという覚悟ができるってなかなかないですよね。で、これが自民党から出ませんか?とかね。
02:41:04 野党代表から出ませんか?だったらまだちょっと緩いと思うんです。かなり話は。でもれいわ新選組で出るって逆風しかないからですよね。逆風しかない中から令和を選んで令和で出るってことをドシロートが決めたんですよ。ド素人が。でも私もド素人でしたが。
02:41:23 で、高井さんも最初はド素人でした。最初からプロなんておらんつうことですね。で、何よりも政治っていうのはプロと呼ばれる人間たちですよね。プロと呼ばれる人間たちに30年騙され続けて、この国が壊れてむちゃくちゃにされたのに、まだプロを望むかってそんなプロなんていないんだよって。
02:41:45 もうすでに次に立ち上がるべき人たちは、この国で本当に大変な思いをしている方々だったり、それぞれの当事者っていうものが集結していきながら、自分が経験した説得力のある話で、こうしていきたいんだっていう現場を知っている感覚の人たちが、自分の人生を賭けてやるんだっていう、そういう人たちが集まっていくっていうものにしか、私は希望は見いだせないんですね。
02:42:10 なので今、桜井さんがマイクを握られて、非常に初々しいといいますか、そういう感じを受けたんですけれども、でも覚悟がないと立てる舞台ではないってことです。だからすごいなと思うんですよ。私、最初に立候補する前の晩、一人で泣きましたよ。
02:42:29 怖すぎて。これから何が起こるんだろうと思ったら、怖すぎて一人で泣きましたよ。本当にそう思うと、彼女が。
02:42:44 言うと。
02:42:47 拍手、拍手。
02:42:55 止めない。電話のためにありがとうって話じゃないんですよ。令和の埼玉のために立ってくれてありがとうなんて話じゃないんですよ。だって最悪はあなたっていいんですよ。埼玉から人が出ませんでしたってことでもいいんですよ。でも彼女は覚悟を決めて、その立つってことを諦めずに今日も会見やって、この場にみんなの前でご挨拶するってことを決めてくれたっていうのがすごいなと思って。
02:43:28 16歳の時から芸能界に入っていて、大概の修羅場をくぐってきたんですよ。いろんな怖い場面にも遭遇したし。でもやはり政治の場に行くって考えた時に、自分の中でちょっと大丈夫かなって、立候補する前の晩にちょっと震えたんですよね。
02:43:44 泣いたんですよ。だから同じような思い、彼女も持ってるはずなのにすげえなと思います。だから、ある意味で。私よりも肝の据わった人かもしれない。そう思います。だから一緒に育ててほしいんですよ。一緒に育ててください。戦い逃してくださいよ。埼玉で勝たせてくださいよ。
02:44:06 そういうお願いなんですね。で、こちらは今、QRコードみたいなものがあるんですけれども、ぜひですね、桜井奈々恵という方にですね、注目をしていただくということでございます。是非繋がっていただきたい。まず繋がる方法として、このQRコードをあなたのスマートフォンからかざしてですね、お願いしたいってことでございます。
02:44:27 ありがとうございます。でですね、こんな感じでずっと喋ってたら、もういい加減終わってくれないと困りますと。会場の都合上ってことなので、もう終わらなければならないところでございます。すいません。もう質問はダメです。全員に参りましたよね。ありがとう。赤さんも上がってきてください。
02:44:43 本当はバーさんにもマイクを握っていただかなきゃいけないっていうような段取りだったんですけども、申し訳ないです。山下さん、ありがとうございます。ぜひご注目ください。ありがとうございます。昨年の内でございます。ありがとうございます。
02:44:55 今日は本当にありがとうございます。私から最後に一言のお願いでございます。こうして多く集まっていただいたですね。皆さんの期待に応えるために、どうしても埼玉選挙区から参議院を候補ですね、当選させたいんですけど、皆さんどうですか?拍手。そのためにですね、当然桜井7海さんの努力も必要です。
02:45:17 我々地方議員も必要なんですけど、一番大事なのはボランティアの皆さんの力なんです。そして私が不安に思ってるのは、ボラさんの方が言われているのはですね、この間の衆議院選挙で大躍進しました。ちょっと安心している方もいらっしゃって、ボランティアの数が減ってるとお聞きしております。
02:45:36 ですから必ず皆さん、今日はですね、帰りにこのボランティアライン、これを呼び込むために、そしてですね、ブースがございますので、必ずそこに寄ってですね、どうか、この令和の選挙ってボランティアの選挙ですので、どうかそれを切にお願い申し上げまして、私からのお願いにかえさせていただきます。
02:45:53 本当に皆さんよろしくお願いします。
02:45:56 ありがとうございます。所沢市議会の赤川洋二でございました。ごめんなさい。ブースが云々って話がありましたけど、無理やね。ブース外に出せるのかな?出した方がいいよ。出せるにあったら出した方がいい。外でやれるんだったらやった方がいい。ありがとうございます。
02:46:11 何を話ししているかと申しますと、山本の話が長すぎて、ここの施設使えない時間帯にまでちょっといい足を踏み入れてしまった。普段であるならば、この後ポスターだったりいろんな案内をするっていうとこでポスター持って帰ってもらえませんかっていうことで、そのブースで今のこの桜井さんの応援という部分に関しても、何かしらブースでやりとりがっていうことなんですけど、それを会場の外にちょっと持ち出しまして、写真を撮りたいっていう人も含めて、外で対応しようと。
02:46:41 施設内屋内ではちょっと難しい状態になってきたので、屋外でそれをやっちゃおうということでございます。というわけなので、一緒に山本太郎、そして桜井さん、そして幹事長とですね、一緒に記念写真を撮ってくださる方を外でお待ちしております。後ほど。
02:46:59 そちらのロビーの方でスタッフがご案内させていただきますので、スタッフの方スタンバイお願いします。よろしくお願いいたします。ポスターがございます。お持ち帰りくださいということです。それは外に出ればもらえるようになってますので、ポスター1枚でも多く貼るということが私たちの拡大になりますので、ぜひお力を貸していただきたいってことです。
02:47:20 壁の持ち主がOKだと言ってくれたら、どの壁でも晴れますので、よろしくお願いいたします。で、続いてこちら令和。新選組から一緒に戦いたいという方。これは参議院議員でも衆議院議員でも結構です。そして、あなたの地元からとか、隣の議会からということでもOKなので、立候補してみたいな、ちょっと話を聞いてみたいという方がいらっしゃったら、相談窓口、相談窓口も外で受け付けます。
02:47:45 あの人のところにお声がけをいただきたいんです。私、興味ありますと覚悟なんて決まってなくていいんですよ。あなたの気持ちので、ぜひ何かしら世間話をするような気持ちで声掛けをいただきたい。時間がないという方は、れいわ新選組!ホームページからこちらのバナーそれぞれクリックをしていただいて、ちょっと興味があるんですけどってことを書いていただければ、こちらからご連絡いたしますので、今日はこの場におきましては、相談窓口と書かれた方が外で立っていますので、もしもご興味ある方はお声がけ
02:48:14 ください。よろしくお願いします。そして、オーナーズFRIENDSということで、れいわ新選組と直接つながってくださいという意味合いでございます。テレビ新聞に嫌われております令和FRIENDSこれはお金がかかりません。1銭も登録だけでOK。オーナーズはお金がかかります。オーナーさんになってくださいという意味ですね。
02:48:31 特典は勉強会オンライン勉強会でございます。月一回です。5月23日憲法について伊藤真さん、そしてそれ以外の方々からもたくさん勉強してもらえるっていうアーカイブがございますので、さかのぼって見れるってことになってます。ぜひ令和FRIENDSご加入ください。無料です。このあと写真を撮るときにそのQRコードを持って皆さんにお誘いしますので。
02:48:54 高井さん最後に一言どうですか?
02:48:56 はい、どうも皆さんありがとうございました。本当にね、桜井さん頑張ります。で、6月1日に桜井さんのための大作戦会議って大宮でやります。ホームページ令和のホームページを見ていただいたら、あるいは私のとこで発信しますんで、6月1日3時、もしボランティアやってもいいって方、ぜひ集まってください。
02:49:16 今日はどうもありがとうございました。
02:49:18 ありがとうございます。とっとと帰ってしまいましょうね。こんな嫌な世の中。というわけで、皆さん写真を外で撮りたいと思います。お待ちしてます。ありがとうございました。ありがとうございました。

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