【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年5月25日 (神奈川県・茅ヶ崎市)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:29 山本太郎です。ありがとうございます拍手。今日ですね。ここに来る前にデモをやりました。茅ヶ崎駅周辺ですね。そのデモに参加された方、どれぐらいします?たくさんのご参加ありがとうございました。一方で、デモには出てないけど、ここに来たよと言われる方、どうぞお願いします。
00:00:53 そっちの方が多い。ありがとうございます。あと2つ聞きたいことがあるんですよ。一つは、今日ここに山本太郎が来るということを町中に張られたポスターで知りましたって方、どれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃるんですね。ありがとうございます。払わなきゃだめですね、ポスターは。
00:01:13 相沢です。で、もう一つ聞きたいことは、今日この場所に私が、皆さんがいらっしゃったのは、れいわ新選組の支持者ではないけど来たんだ。もしくはれいわ新選組の政策。よく知らないけど来たんだって方、どちらに該当しても結構でございます。
00:01:33 いらっしゃいますか?どれぐらいでしょう?そんないるんですか?最高ですね。本当に茅ヶ崎ありがとうございます。おそらく30名超える40名近い方々が山本太郎君の何かちょっと聞いてみたのかなって感覚で来られた方もいらっしゃるってことだと思います。ありがとうございます。一般的に何かしら政治家がどこかに来てしゃべります。
00:01:57 その時に集まる人たちの多くが支持する人、もしくは会社が応援してて行って来いって言われて、動員みたいな形で連れてこられたみたいな人たちもいらっしゃるんですけど、何を喋っ、何をしゃべるのか聞いてみてやろうという、非常にニュートラルな気持ちで来られている方々がいていらっしゃるってことが確認できました。
00:02:18 今日はですね、一体何をやるのかってことなんですけど、これまでずっと何年にもわたってやり続けてきたことを、ここ茅ヶ崎でもやりたいと思います。それは何かっていうと、皆さんから直接山本に何かしらご質問などいただくと、それに対して山本がお答えを返す。
00:02:38 皆さんから言われたことに対して、山本がコメントを返すというようなやりとりなんです。で、一般的に政治があんまりそれをやりたがらないんですね。どうしてかというと、ものを知らないってことがバレるのが怖いんですよね。でも、そんなこと言っていられないですもんね。
00:02:53 だって、世の中にいろんな問題があるってことを知った上で、国会の中でいろんな議論につなげていかなきゃいけないのに、皆さんとのコミュニケーションがなかなかできないのが国会議員だったら、これシャレになりません。なので今日は友達とカラオケに行くような気分で、ぜひ皆さんには気軽にマイクを握っておしゃべりしていただきたいというふうに思ってます。
00:03:14 この後ですね、皆にマイクを回していこうと思うんですけれども、その前にれいわ新選組って何なんだということもおそらくご存じない方々が40名近くいるということを踏まえまして、令和とは何ぞやということを簡単にしゃべっていきたいと思います。
00:03:32 れいわ新選組とは、2019年4月に山本太郎お一人で旗揚げしたグループだったんです。その年に選挙が行われて2議席を獲得して国政政党となりました。そこから6年、今、国会議員が14人で、地方自治体議員が50人を超えるというような所帯になりました。
00:03:57 バックに宗教とか大企業とか何かしらの団体っていうのは付いてないんです。私たちを支えているのはこの国。ちょっとやばくないか不安だな、なんとかならないの?今の政治。そういうような気持ちを持った人が横に広げてくださって、6年間でここまで大きくなったということでございます。
00:04:23 大きくなったつったって、国会議員700人いますからね。そのうちの14人ですから、国会の中ではかなり弱い勢力ということになります。数が少ないからできないんじゃないの?そう言われる方いらっしゃるんですけど、それは違います。たった二人しか国会議員いない時から、国会の中で揺さぶり続けた私たちの1丁目1番地っていうのは消費税の廃止だって言ってるんですよね。
00:04:54 旗揚げした時、私、チラシを作ってこういう団体旗揚げして選挙挑みますってことを国会の参議院の先輩方に配ったんですよ。ご意見くださいつって。消費税廃止と言ってたらほぼ全員笑いました。馬鹿なんじゃないの?30年も自動的に払ってきた消費税を国民が今更廃止になるとか減税になるとか有名にも思うわけないだろう。
00:05:22 そんなことを今更訴えるって山本君のセンス無さすぎないか?大丈夫か?そんなことを言われたのです。でも、この6年の間で何が起きていますか?小さな風穴が大きな風になって、今やもう自民党以外全ての政党が消費税減税を政策にしようとしてるんです。
00:05:42 数が小さくてもできるってこと。風穴を開けられる。そしてそれは大きくできる。これは国会の中での活動と、国会の外でそれを求める人たちとの力差なんですよね。このような形でさらに大きな、その小さく空いた風穴をさらに大きくしていきながら、国会をさらに減らしていって実現していきたいと考えてます。
00:06:03 話に戻ります。れいわ新選組。どんなビジョンを持っているんですか?何を考えてるんですか?それを考えた時に、一番は生まれてきただけで生きてるだけで価値がある、そんな社会を目指してるんです。バカなんじゃないか?そんな綺麗事ばかり。
00:06:24 そう言う人います。でも、そんなビジョンも持てないような人間に政治に関わってほしくないんですよ。今の社会を見てみたら、生産性で物が語られすぎなんですよ。自分が生きてていいのかということを証明するためには、世の中の役に立ってるのかとか、何かのために役に立っているのかということが交換条件のようにされるんですね。
00:06:50 あなたの頑張りというものは、頑張りとして認められなかったり、誰かの定規であなたという存在が測られるというような社会が拡大していったらどうなるかといったら、当然、あなたが生きるためには自分が役に立つ人間だということを証明し続けなきゃいけない社会になる。
00:07:08 まさにそれが肥大化しているのが今だと思うんです。そういう社会を止めたいってことです。まず、そういう社会を実現していくために、一番最初にやらなきゃいけないことは経済政策だと思ってます。誰しもの生活が安定をするということは、これは国家の安定の礎ですよね。
00:07:26 基礎的な部分です。絶対的に必要。でもこの国はずっと景気が悪いんです。30年ですよ、30年、景気が悪い。先進国でただ一つの国が日本。そこに心が来て、物価高。これでも政府は事実上の放置プレー、ほったらかしですよ。手当てもしっかりしない。じゃ、さらに国が壊れていくしかないのかという局面に今あると思ってます。
00:07:56 何を言ってるのかよくわからないなと言われる方のために、ちょっとデータをもとにお話ししますね。すいません、ありがとうございます。まず見ていただきたいのは、30年国が衰退し続けています。これは先進国で日本だけだと言いました。じゃあそれを表す一つとして、こちらもうちょっと見やすくなったりとか、照度が上がったりするから、このグラフ自体が見えます。
00:08:18 後ろの方の方もっと映るから薄暗すぎる。大丈夫。そのまま行くしかないかも。ここの照度が上がるってことはないんですね。分かりました。今ご覧いただいているこちらのグラフはですね、賃金を表してるんです。実質賃金です。賃金が上がっている国々とそうでない国をグラフ化しています。
00:08:39 期間長さは左1997年、右側2023年。つまり30年の間に賃金主要国でどうなってますか?っていうグラフなんですね。で、見ていただくと、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、30年の間で賃金上がり続けてます。国が成長して賃金も上がっていってる一方、下がり続けてる国、一番下は日本なんです。
00:09:08 これひどいでしょう。こんな先進国存在しないってことで。これをさらに分かりやすく見るためには数字だけ並べてみます。数字だけ、数字だけ並べるとこうなるんです。これどういう意味があるかといったら、こういったグラフを作る時に基準基準となる年を決めます。
00:09:31 1997年という年を基準にして、その時を100100とした場合に、2023年どうなってますかという数字なんです。2023年、アメリカ139。6、つまりは97年、100よりも2023年は139。6まで上がっているね。それが確認できます。イギリス133。3、カナダ132日、フランス123。
00:10:01 えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと34だからこのグラフになるっていう話なんです。随分ひどいっていうことが、数字を見ればより自分の中で落ちてくるもの、ハラオチすると思うんですけれども、こういう状態になったらみんなの所得が減ります。どれぐらい減ったんでしょうか。
00:10:23 不況が25年以上続く国で、所得がどれぐらい落ちていっていますかということを見るためには、所得の中央値というものを見ます。皆さんご存じの通りです。一番高い所得、一番低い所得、全部並べました。その真ん中、所得の中央値を見てみるとこうなります。
00:10:49 131万円中央値が下がり続けている。それが日本なんです。そんな国、世界にあんのないんですよ。もうむちゃくちゃなんです。どう?どうしてここまでマヌケなんですか?日本国民が間抜け?違います。日本国民は本当に一生懸命で働き過ぎているぐらい間抜けなのが政治。その犠牲になるのが庶民、そういうことの表れなんすね。
00:11:20 中央値がここまで下がるという社会においては、どういうような世の中になっていきますか。こちらです。例は5年、05年の厚生労働省の調べです。生活苦しい人どれぐらいいますかという調査の結果、生活が苦しいそう感じている世帯の割合は59。6、パー高齢者世帯50。
00:11:44 9。パー生活苦しく、子供のいる世帯では65%。生活苦しい。もうむちゃくちゃですよ。社会の底抜けまくってる。これ全員貧困じゃないんです。貧困という層は一定あるんだけど、それに加えて中間層まで崩れていっているということがわかるんです。で、貧困ってどれぐらいですか?
00:12:07 こちらです。154が貧困です。つまり、6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、ひとり暮らし、女性4人に一人が貧困、高齢者のひとり暮らし、女性二人に一人が貧困、一人親世帯、シングルマザー、シングルファザー。2つの家のうち一つは貧困。はい、もうだめだ。
00:12:36 日本は貧乏になってしまった。もう終わりだ。そう思われます。違うんです。金があるんすよ。金はうなるほどあるんですよ。どこにあるんですか?一部の人たちに集まっています。例えば大企業、大企業は過去13年間の間に内部留保と呼ばれるものを毎年過去最高益という勢いなんです。
00:13:04 内部留保ってわかりづらいから、現ナマ現ナマで見てみますね。大企業どれくらいため込んだ?新たにキャッシュを手に入れた?13年間で139兆円です。すごいっすね。国民貧困化していってるのに、こっちは右肩上がりなんですよね。大金持ちもむちゃくちゃ多いですっていう国が日本なんです。
00:13:30 世界で何番目、世界で2番目。これフランスのキャップジェミニっていう会社が調べた結果、世界で2番目に富裕層が多い国。何も自分の生活を変えません。今すぐにでも1億円以上のお金を投資できますというような人たちを富裕層と見て定義して、世界で2番目に金持ちが多い国が日本になったんです。
00:13:57 国民は貧困化、一方で富を蓄える者はさらに豊かになっていくという状態になっている。これ、完全に格差が開きまくってんですよね。どうしてこの人たちこんなにガッポガッポお金を溜め込むことができるのかといったら、一番シンプルなところでいうと税優遇だったりとか、金持ちや大企業、儲かってところから十分に税金いただかない。
00:14:24 逆に減税していきます。一方で、皆さんには増税していきますというような、どんどん負担を増やしていきますっていう30年になると、蓋を開けたらもう社会の底が抜けまくるという現状になっちゃった。で、すごいんですよ、皆さん。皆さんからさらに搾り取るってことをやったら結果が生まれました。
00:14:47 どんな結果でしょうか?税収?過去最高なんですね。すごくないですか?やばいですよ。しかも1年だけじゃないんです。6年連続過去最高の税収になっちゃったんです。大企業などには減税を続けていて、一般庶民に対して負担を増やしていった結果、この6年、税収が過去最高になったというのは、これむちゃくちゃ危ない話なんですよ。
00:15:14 逆に言ったら、国民生活とか、これどんどん破壊されていく、事業者が儲けようにも儲けられないという社会がさらに拡大していくっていう今状況なんです。見て見てくださいよ、2024年倒産件数どうなりました?1万件を超えました。1万件を超えたという中身を見ていくと、25業種以上の業種がそれぞれの業種において過去最高の倒産件数をマークしています。
00:15:45 どんな仕事が。倒産件数が増えている?こんな感じです。過去最高の倒産件数、例えばですけれど、飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋店みたいな飲食系、結構倒れてるっていうのは、皆さんご自身の生活の周りで見たことあるかもしれないんですけど、この国の根幹、主要な人々が生きる上で絶対的に必要だろうと思われるような職業まで倒れちゃってるんですね。
00:16:13 例えばですけども、農業、米作、農業、建設業職別工事工事業、他にも介護事業者訪問介護事業とかですね。他にも老人ホーム、こんなもの潰れていっている。他にも児童福祉事業、放課後デイクラブ的なものとか、そういうものも潰れていってる。で、医療機関、病院、診療所、歯科医院。
00:16:43 生きていく上で必要なものが結構潰れちゃってたら、この先どうなるんだろう。今みたいに放置プレイが続いたら下手したら自分が医療にアクセスしようという時にもなかなかアクセスできないというような。数年後そういうようなことが迫ってくる可能性も高まってくるんですね。
00:17:02 ちょっとと経済政策打ってくれ、しっかり支えてくれということを今政治がやらなきゃいけないんですよ。やらなきゃいけないけど、なかなかやらない。山本さん落ち着いて。あなた結構ね、この会の冒頭から煽りまくってるように見えます。私からすればって言う人もいるかもしれません。
00:17:25 だってね、私は中小企業に勤めてますけれども、賃金は上がりましたよ。そういう人いるんです。確かに商工会議所データを見てみると、賃上げした中小企業67。6パーもいるんですって。意外とイケてるじゃないと思われた方がいらっしゃるかもしれない。
00:17:43 でも、中身を見てほしいんですよ。この67。6%のうち、63。4%は防衛的賃上げ、つまりは売上が上がったとか、利益が増えたとか、そういう状況じゃないけど、賃金上げるしかなかったから上げたんだという人たちがいらっしゃるんです。どうして賃金を上げるんですか?
00:18:04 無理やり。いや、だって賃金上げないと会社辞められたら困るじゃないですか。別のとこに行くっていう話になるから、無理やり上げたんですって人たちがこれぐらいいる。これってこの先持ちますかね?今無理やり上げられたとしても、その先上げられますか?この先このままいくとバタバタさらに倒れていく。
00:18:29 そんなことになるからこそ、とっとと経済政策打ってくれっていうふうに思うんですよ。じゃあどんな経済政策を打つんですかってことなんですけれど、これは奇をてらっているとかじゃないんですよ。基本的なことなんです。経済政策の基本のキをやれ、ただそれだけなんです。
00:18:51 じゃあ、経済政策の基本のキって何ですかってことをちょっと皆さんにアニメーション10秒間ご覧いただきたいんです。社会にお金を広げていくということが経済政策の一番重要なことなんですよ。底上げをしていく、全国津々浦々にお金が回っていく。そのためにはお金ってどうやって広がっていくんだろうかということを、もう一度皆さんとシェアさせていただいた方がいいと思うんですね。
00:19:20 10秒間のアニメーションです。内容は簡単に言うと、あなたがリンゴジュースを買いました。150円でした。その150円、どう広がりますか?っていう内容なんです。ご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:19:54 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。
00:20:02 何言ってるか分かりました。むちゃくちゃシンプルなこと言ってるでしょ。あなたが何かしらお買い物をします。お金を払います。これ消費?その時に払われたお金は誰のものになりますか?と言ったら、回り回って誰かの所得給料になるよっていう極めて当たり前の話です。
00:20:25 ってことは、この30年、日本はどうなってますかと言ったら、消費が良かったんですよ。みんながモノを買わなくなった、買えなくなった。30年。それによって減っていってるものって何ですかと言ったら、当然所得も減っていくんですよ。先程見ていただきましたよね。
00:20:45 誰かの消費が誰かの所得になるならば、社会にお金を広げていきます。不況というものを立て直していきますということになった場合には、あなたの使えるお金を増やす以外、最も効果的な方法ないんですよ。あなたの使えるお金を増やすってこと?
00:21:03 どうしてかって?ってあるじゃないですか。学校で習ったと思うんですけれど、何かと言ったら、この国の経済規模を表すものでもありますよね。みんなの儲けを足したもの、GDPをさらに大きくしていかなきゃいけないってことを考えたら、これはGDPの中身を見れば、どのエンジンをしっかりと働かせなきゃいけないかと言ったら、一番右個人消費なんですよ。
00:21:32 みんなの儲けを足したもののうち、54。3%が個人の消費なんだぜってことなんです。景気を立て直すために必要なことは何ですか?さらに個人消費あなたが必要なものを手に入れられるという購買力を高めていくしかないんです。でも、ちょっと待って、30年不況、実質賃金も下がりっぱなし、賃金上がりづらい、物価も上がっておる。
00:21:59 こういう状況であなたに頑張ってくれと言ったって無理ですよ。民間企業に何とかしろつったって無理なんです。そういうこと言い続けてるから30年不況なんです。じゃあやるべきことは一つ、国が軍資金を出すってこと?全然珍しい話じゃない。普通のことです。分配があってからこその成長なんですよ。
00:22:24 で、それを考えた場合に、じゃあどういう方法がありますかと言ったら、減税とか社会保険料減免とか、悪い物価高治まるまでの給付金とか、子ども手当増やすとか、年金を出す額上げるとか、やり方はいろいろあるんです。いろいろある。とにかく急いでそれやっていくしかないんですよ。
00:22:47 でも、今言ったようなもののほとんど考えられてないのが今言ったことです。30年の不況、心無で物価高、三重苦なんですよね。でも国は物価高だけにフォーカスで、他の政党も物価高だけっていう頭しかないんです。現在の物価高、皆様の生活が大変なことは私たちよくわかっております。
00:23:11 この物価高に負けないような賃上げをしっかりと実現してまいりますとか寝言言ってるんです。ちょっと待てと。物価高で苦しいのは確かだが、物価高だけの話ではないぞと。30年の不況で先進国から今やもう転落国家になってしまったこの国。その中にこのと物価高が来ているという状況を政治の中でどう立て直すのかという議論をしなきゃいけないんだけれど、やろうとしてることは対症療法だけ。
00:23:42 何かしらブツブツができたクリームを塗って終わらせる。そんな話なんですよ。ダメなんですよ。そのぶつぶつの下には、とんでもないなにかしらあなたの体を蝕むようなものがあるかもしれないってことで、掘り下げていかなきゃダメなんですよね。話戻りますよ。
00:23:58 ではれいわ新選組的に何を訴えるんですか?様々政策はありますけど、一つだけ。冒頭言った消費税の廃止ですだから無理だって消費税の廃止なんてそう思われている方がいらっしゃるかもしれないけど、どうしてそう思います?どうして消費税廃止は無理だと思いますか?
00:24:20 そらお前、社会保障がそれを支えるために消費税入るって子供でも知っているよ。そう思われる方は結構多いんですね。ごめんなさい。それ自体が皆さん事実関係ちゃんと伝えられてません。それではここからその中身についてお話しします。簡単に。はい。消費税何のために必要なんでしょうか?
00:24:42 こちらです。出てきたグラフ左から右に階段を下りるように下がっています。何でしょう?法人税です。大企業などが払う法人税。そのグラフです。左は19えーと1年、右側は2019年。この長きの間、彼らだけずっと減税なんです。どうして彼らだけこんなに減税してもらえるの?
00:25:09 答え簡単こちら立に入った赤い線消費税35えーと0その前後を見てみてください。増税される前後を見てみてください。消費税が増税される前、もしくはその後に必ず法人税が下がることになってるんです。これが消費税の正体です。そういう仕組みなんです。
00:25:35 おそらくこの中には私よりも人生の先輩いっぱいいらっしゃると思うんです。消費税始まったんいつでしたっけ?19えーと9年3%。その前の議論を思い出してほしいんですよ。何て言われてました?直間比率の是正比率の是正何の直間比率の是正?何ですか?
00:26:00 直感で直接税の直間接税の上、直間比率の是正このような法人税的なものを下げるために他のもので補い、そういう話なんです。大企業にとっては負担が重すぎるということで、いつになったら俺たちの税金下げるんだよということを政治に対してプレッシャーをかけ続けてるんですね。
00:26:24 だって、お前たちの国会議員バッジをつけられてる理由を考えてみろと。私たち経団連などが中心になって、組織票や企業献金というものを取りまとめながら、お前たちや自民党を応援してきたのに、どうして俺たちの税負担高いままなの?っておかしいでしょう。
00:26:43 これを下げて行け。そしてみんなから広く薄く取れという始まりなんです。社会保障を後付けです。一番の目的は直間比率の是正結果となりましたか。結果、ご覧いただいてる通り、必ず消費税上がる時には彼らは減税になっている。じゃ、具体的にどれぐらい減税してもらえたのかな?
00:27:06 そして皆さんはどれぐらい増税されたのかなということを見ていきます。こちら、この30年の間、法人税は-305。3兆円、305兆円減っています。減税されています。グラフにするとこうなります。真ん中が0、下に向かえば向うほど負担が減っていっているってことが分かります。
00:27:29 続いて消費税499兆円増えています。グラフにするとこう合わせるとこう言葉にするとこう納めてきた消費税の約61%が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えると。いや、全然構いませんよ。私は。
00:27:55 あのね、大企業を応援したいので、私は消費税は減税しなくていいです。これからも払い続けたいですって方はどれくらいいらっしゃいます?言っていいんです。私は払い続けたいっていう方がいいんですよ。言って遠慮しないでください。いない、もしくは手上げの面倒くさい。
00:28:15 ありがとうございます。そりゃそうでしょう。おかしいじゃないですか。だって社会保障を支えるために必要だって言いながら、社会保障はどんどん削っていかれてるんですよね。社会保障を充実したことなんてないでしょう。逆ですよ。削っていかれてるんだから。なのに買い物するたびに10%罰金取られまくるんですよ。
00:28:36 最初は3だった。そこまで気にならなかったけど、1えーとたら1割ですよ。1万円買い物したら1,000円取られるんですよ。それなかったらどうなると言ったら、その1,000円使えるんですから。1万円の買い物の帰りにラーメン食べて帰ることだって可能だし、その分消費は冷え込んでいくんですよね。
00:28:54 ひどい話です。で、ちなみになんですけれど、消費税がなくなった場合、これどれぐらい皆さんに恩恵があるかでねは、消費税減税以外にも、消費税廃止以外いろんな政策出てきてますよね。消費税が5%に減税しますっていう政党もいるし、食料品だけ消費税0にしますっていうバッタモンみたいな人もいるんですよ。
00:29:23 分かりましたと。じゃあ、食料品だけ0にした場合で、大体年間、そして月どれぐらい負担が減るのか。消費税5%では消費税廃止ではってことをちょっと見ていきたいと思うんですね。行きますよ、お願いしますとですね、例えばですけれども、ごめんなさいね、これは長浜さんって方がいらっしゃるんですね。
00:29:49 これはどことか、岳日生じゃないと。ごめんなさい、後でちょっとはっきりさせますね。これはごめんなさいね、第一生命えーと大生命の研究所の長浜さんという方がいらっしゃって、その方が試算されたんです。総務省の統計をもとに4人家族で就労者一人の場合を想定して、年収階層ごとの年間支出額、そこに占める消費税額を計算した4人家族を下で考えてみたってことですね。
00:30:16 どうなりますか?ということなんですけど、先程バッタ物まがいものだと言った食料品のみ消費税0の場合にはどれぐらいですか?食品のみ消費税0では負担軽減される額は年間で6。4万円。月に直すとどれぐらい?月に直すと5,300円なんです。
00:30:38 無いよりマシ。何よりマシですかね。でもお米上がってる。それ以外も上がっている。生活逼迫してるってとこで月5,300円程度の軽減って言われてもここから日本経済立ち直るってイメージできませんよね。で、消費税5の場合どうですか?ってことなんですけれど、例えばですけれども、14。
00:31:04 1万円なんですね。14。1万円年間軽減されることになる。消費税が5パーに減税されたら、月に直したら1万2000円。まあ、ないよりマシ。さっきのよりマシ。そういう感じですかね。じゃあ消費税廃止にしますよって言った場合には、大体4人家族でいろいろ見ていくと29。
00:31:27 えーと万円29でえーと万円年間軽減される。月に直したら2万5000円ぐらい。年間で大体20万から30万廃止をすれば、あなたの手元にお金が置いておけるっていう話になる。
00:31:45 もしも年間で230万自由になるお金が手元に残ったら皆さん何されます?全部貯金する。全部貯金する人もいるかもしれないけど、1円も使いませんってなかなかいませんよね。だって今でさえ足りてない人が多いから。余裕がある人たちはそれをもとに旅行に行ったりとかするかもしれませんね。
00:32:07 国内旅行だったら、誰かの消費、その人の消費が旅行によって国内にお金を波及させることになりますね。そこまでいかなくても、とにかく今必要な物が買えてないというところが多い中、それぞれが必要なものを買っていくことによって、誰かの消費は誰かの所得に変わっていく循環になると、この国が30年失われてきた消費と投資を喚起していく、需要を喚起していくっていうためには、これまず第1歩必要なんです。
00:32:41 もっとも、これを必要としている消費税廃止を必要としているのは、中小零細なんですよ。中小零細、税金払えないんです。ごめんなさい。税の滞納ですよね。税の滞納のうち5割を超える人たちが消費税の滞納なんです。誰が滞納してるかといったら、当然中小だったり小規模事業者ですよね。
00:33:07 ここに対して消費税を止めるってことになったら、これはその方々元気取り戻しますよ。それだけじゃない。この国の雇用、働く人々の7割雇ってんの中小ですからね。この国の屋台骨ですよ。その人たちが元気にならなきゃ、日本経済蘇るなんてあり得ませんからってことです。
00:33:28 で、それに加えて皆さんの所得も増えます。その試算をしてもらいました。これは最後です。消費税を0にした場合、一人当たり賃金どれぐらい上がるか計算してくださいということを参議院にお願いしたんですよ。参議院、参議院の調査室、それに則って参議院調査室はマクロ計量モデルを使って試算をしました。
00:33:53 結果どうなりましたかってことですけれども、消費税を0にした場合、一人当たり賃金は何もしなかった場合と比べて、7年後、35。7万賃金上がるという試算結果になったんです。35。7万上がるって、それはちょっとにわかには信じられんなと思う方、12か月で終わってくださいよ。
00:34:16 月3万程度ですよ。月3万程度でも上がった方が嬉しいでしょう。いやいやいやいや、それぐらいの賃上げだったら私は断りますってことにします。いいんですよ、言って。そういうリッチな方がいらっしゃったら、是非私たちに献金いただきたいんです。いららっしゃらない、もしくは手上げの面倒くさい。
00:34:36 わかりました。とにかくですね、失われた30年、30年を取り戻すということをしていかなければならないと思ってます。どうしてかつったら、今生きている人たちだけでこの世を終わらせるわけにいきませんね。この国を終わらせるわけにいかないんですよ。
00:34:51 子や孫の世代、その先の世代までこの国を続けていくってことを考えた時に、最もこのここからの何年間、ここをさらに悲惨な状況にしちゃったら、とんでもない社会をその先の世代にバトンタッチしてしまうことになると、とにかく今は徹底した経済政策で失われた30年を取り戻す、ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた日本を取り戻すということを目標に旗を掲げているのがれいわ新選組でございます。
00:35:21 話長いなと思われた方もいらっしゃるかもしれませんけど、皆さんの出番でございます。横からはありがとうございます。冒頭説明したとおりですね。皆さんにマイクを握っていただいて、山本に質問をしていただく。それに山本がお答えするということをやっていきたいと思います。
00:35:36 ただし、たかだか山本太郎なんですね。あなたの質問に対して答えを持ち合わせていない。不勉強で申し訳ございません。そういうこともたまにございます。そんな時はお許しいただく。そして、その答えられなかったテーマをちゃんと持ち帰って調べ直すことをお約束いたします。でですね、みなさん始める前にルールがあるんです。
00:35:57 3つあるんです。面倒くさいですね。なんでルールなんて設定すんねん。ルールを設定させてください。私びっくりしたのが、山本太郎みたいなやつが世の中にはいっぱいいるんですよ。何かって言ったら、マイク持ったら離さないってことですね。意外といるんですね。なので制限時間を決めました。
00:36:15 1分です。マイクを持たれた方は1分以内のご発言ということにさせてください。で、2つ目。2つ目は、質問は一度の発言機会につき1問に絞っていただきたいんです。1分しか喋られるのか。そうしたら10問質問したら、そういう人がたまにいるんですけど、一つ一つに回答してたら、私とその人の回で終わっちゃうんですね。
00:36:38 なので一度の質問機会につき、1問に質問を絞ってください。そして3つ目、3つ目はですね、この後ですね、私がアナウンスします。どなたかマイクを持たれたい方いらっしゃいますか?というようなことを言って、ご希望される方はこの後挙手手を挙げていただくってことになるんですけれども、手を挙げてくださった方の中から私が指名します。
00:37:01 じゃああなた行きましょうってことになります。あなた行きましょう。で、私が指名されているというふうに認識された方は、揚げたてを下ろさないでいただきたいんです。理由は、あれ?マイク、誰に渡せばいいですか?っていうふうにマイクを渡す人が困ってしまうんです。
00:37:21 なので自分が当てられたという風に思われた方は、手は最後まで下ろさない、マイクが届いてから手は下ろすということにご協力をいただきたいということでございます。3つの約束1分以内で、そして質問は1問に絞る。そしてマイク、自分が来たと思われた方は、マイクが届くまでは手を下げない。
00:37:44 この3つでご協力いただければというふうに思います。さあ、それではやっていきたいと思います。どなたかマイクを握っていただける方はいらっしゃいますか。いいんですよ、ご自由にってことでございます。じゃあもうじゃ、カップルですかね。おそらくこの真ん中の列のこの後ろの男ので手を挙げてる。
00:38:01 まっすぐに手を挙げてる。そして彼女がね、微笑ましく拍手しております。当たった当たった、彼氏に当たった。そんな感じですかね。ありがとうございます。じゃあそちらの方に。
00:38:14 山本さんありがとうございます。鈴木さん、鈴木先生の5班会議に僕は参加して、ちょっと農業の方にちょっと興味を持ったんですけど、それで調べたら農業をやるってなっても、あまりにもなんかこう、収入が低すぎる。これじゃちょっとやってられないんじゃないかなって。
00:38:36 自分の努力もあると思うんですけど、その辺はどうにかならないのかなと思って、ちょっと聞きたいなと思いました。お願いします。
00:38:48 ありがとうございます。今、何かしら発言された方の中身がよく分からなかった方もいらっしゃると思うんです。れいわ新選組。私が代表なんですけど、全国回ってこういうような会を催してるんです。でもやったり、外で街宣やったり、屋内でこうやってお喋り会辺りなんですけど、それとは別動で、今5班会議というのをずっとやってたんです。
00:39:10 つまり何かと言ったら農業に特化した集まりなんですね。で、農業経済学という分野ではもう本当に第一人者と呼ばれる鈴木信宏先生って方がいらっしゃるんですよ、東大の方で。で、今、コメ不足、コメが高すぎるってことでテレビ出まくってる方なんですけど、その方にMCと言いますか、その方に色々農業のことを皆さんに伝えていってもらうというか、勉強会みたいなものを全国で催してた。
00:39:35 で、今発言された方はそれにご参加いただいたってことですね。問題点何ですかってことですけれども、生産者、そういった食料を作るっていう人たちが、あまりにも収入が低すぎるってことはどうなりますかって言ったら、若手とか入ってきづらいですよね。
00:39:55 農家になっても生活苦しい。食べ物は自分たちで作るんだけれども、けれどもそれだけじゃやっぱり無理だなと。兼業になったりとか、そもそもハードル高いからやめとこうと。時給10円とも呼ばれてるような農業の世界で、今じゃどんな人たちが農業に関わってくれてますか?
00:40:14 と言ったら、7割が高齢者なんですってね。7割じゃこの先あと何年続けられるんですかって言ったら、日本国内で作れるという力はさらにこれ食料の供給能力がさらに落ちちゃうってことですよ。じゃあこれを防ぐためにどうしたらいいですかってことなんですけれど、これは農業が一番稼げる仕事にしないとダメなんすよ。
00:40:37 どうしてかっつったら、この国に国として存在していくためには、人々を支えなきゃだめですよね。で、一番の弱い部分、どこだと言ったらエネルギーと食料なんですよ。この国の一番弱い部分。それが今回の輸入物価高騰、つまりはある意味でのコストプッシュインフレ。
00:40:57 皆さんの物価高ってとこで苦しむ原因は大きく2つですよ。食料とエネルギーなんですよね。そのうちの食料というものに関しての生産をしていくっていう人達に対して一番儲かる仕事というような設定をしていかなきゃダメなんですよ。どうしてかっつったら、それこそが国家の礎じゃないですか。
00:41:16 基本なんすよ。この国を滅ぼそうと思ったら、そんなに難しくないんですよね。ミサイルで攻撃とかしなくていいんですよ。食料が入らないように、輸入できないような形で様々封鎖していったりとかして、もしくは食料を止めたりすれば、そもそも作られているものがこれね、全て作れるわけじゃないし、逆に言ったら作ってるものはもう30%、40%、40%切ってる状態ですから、これが種とか苗とかになるともう1割切ってるっていう状態。
00:41:49 自給できているのが、この国を滅ぼすためには食べ物というものを作らない、作らせないっていう状況を拡大していくのが一番早いんです。でも実際、今の政府であったり、これまでの自民党、そうやり続けてますよ。米の問題を考えてみて、どうして減反させるんですか?
00:42:08 って。どうして転作させるんですかって。どうして飼料用米を作れって言うんですか?どうして補助金を出してきたんですかって。コメの価格がですね、これコメが作られ過ぎると値段下がるからで、違うだろって。消費者が買える値段と生産者が売りたい値段に乖離があるんだったら、その真ん中取り持つの国だろって話ですよ。
00:42:33 なのにこれを市場っていうところに放り投げてしまえば当然安定して、これは農家の方々が収入を得ていくってことが難しくなっていくわけだから、やるべきこと一つなんですよ。何かあったら作ったもん全部買い取る話。天候が悪かったら、作ろうとしたものに対して作ったと見なして買うわと。
00:42:52 農家の収入に対して国の直接的な関与を、その給与に対して給与よりも所得に対して国が大きくそこに入り込んでいるっていう状態を作らなきゃいけない。言ってる意味大丈夫ですかね?時給10円じゃもう続かないってこと。だいたい農業が強い国っていうのは、何をやってるかと言ったら生産者、これ支えるんですよ。
00:43:17 表向きには支えてませんってふりするんですよ。WTOとかそういうルールがあるから、外国製品が、例えばですけど、日本に入ってくる外国製品が日本国内でものすごくその産業を応援し過ぎてるから太刀打ちできないじゃないか、貿易に何名をっていう話になってしまうから、WTOルールみたいなものがあって、そこをちゃんとバランス取る、そういうようなことがやってきたんですけれど、そういうルールがあるにも関わらず、裏でちゃんと違反にならないような方法で支え続けてるんですよ。
00:43:50 例えばアメリカ、アメリカの農業予算の7割を持って、低所得だったりとかっていう人たちに対してフードクーポン的なものを配ったりとか、要は作ったものっていうのを確実に国が事実上買い取るみたいな形にしていってるわけですね。それによって生産者は安定すると、いうことです。
00:44:11 例えばですけど、これは最近ですから、出してごめんなさいね。農業予算直接支払い、日本、アメリカ、ヨーロッパの比較っていうものを見ていただきます。こちらです。はい。これちょっと細かすぎるな、この表ね、この表の話をしますね。はい。何かと申しますと、農家に対する国からの直接支払い、その割合の数字を比較すると、2020年に日本は61%直接支払ってますよ。
00:44:44 農家の所得に対して直接支払ってますよ。アメリカは35パーなんだってっていう結果なんですよ。なんなんだよアメリカよりも全然これ日本のお金入れてるじゃねーかよって思っちゃうかもしれない。でも違うんだってことなんです。先程見ていただいたこちらの表というものは、先程私が言ったようなWTOの報告制度で直接支払いに含まれる項目の額、つまりはちゃんとした貿易ができるように、特別、国が支援を国内産業にしまくって外国製品と太刀打ちさせないように応援してるって
00:45:18 いうことはやってません。ちゃんと貿易のルールに則ってちゃんと普通に競争させてますよっていう表向きの顔がこれなんですね。はい。で、WTO報告では直接支払いという項目に含まれないけれども、アメリカには農業予算の約7割を使った実質上の直接支払い栄養改善計画がある。
00:45:44 さっき言いましたよね、農業予算の7割を使って生産者をしっかりと支えるシステムがあるんだということです。はい。アメリカの農業予算の7割、7割を使って消費者支援により買い支えていると。作ってするってことは絶対させない、ちゃんと儲けてもらうんだってことをやってるってことですね。
00:46:04 はい。例えばですけれども、この栄養改善計画、アメリカのね、予算を含めて、先程の農業従事者一人当たり1農業経営体当たりの農業予算直接支払い額を比較すると、さっき冒頭見せた数字とは全然変わるよってこと。つまりどういうことか。日本の1経営体当たりの農業予算はアメリカの10分の1、日本の1経営体当たりの直接支払額はアメリカの7割。
00:46:35 こうなるんですよ。数字に直すとこんな感じ。2020年度農業者事業者当たりの農業予算額一人当たりでは、日本は95万円、アメリカは2,140万円。全然違うじゃないですか。これ、1経営体当たりでは日本は1えーと4万円、アメリカは199万円、1901,990万円ごめんなさい、熱弁してますけど、何かと言ったら、農家に対して作ったものは国が責任を持つっていうことをしていかないと、若手も入ってこないで農家が儲かる仕事ってことにならないと労働力移転はされない。
00:47:13 その仕事に就こうと思う人たちはいない。だからこそ、この国にとって一番重要な職業に関しては、こういうような大胆なことをしていく必要があるってことなんですよ。食だけじゃないです。介護もそう、介護もそうですよ。今、高齢者多いですけれど、この例えばですけど、私たちの親の世代、親の世代が旅立ったとしても、次にこの世代が高齢者になるんですよ。
00:47:45 それはそうですよね。私たちみたいなロストジェネレーション世代、それ以下が高齢者になっていくわけだから、それを考えた時に、今の介護の人たち、どんな状況ですかと言ったら、全産業平均で100万円近く給料低いんですよ。
00:48:03 人がなかなか続かない。離職率高いで、一人あたり抱えなきゃいけない高齢者の数も多いわけですよね。施設内で命預かって、むっちゃしんどい仕事なのに給料むちゃくちゃ安い。これじゃ家族を食わせられないんです。やれるわけないだろうってことです。じゃあどうして続いてるかって、現場の熱意だけなんですよ。
00:48:26 処遇改善したくないんです。国はどうしてしたくないかって。これはもう国がはっきりしてはっきり言ってます。介護に人を取られたくないんですって。別の産業に人を回せなくなるから。介護の処遇改善はこれ積極的にやっていかないんです。
00:48:45 むちゃくちゃでしょ、こんなの。私たちで言えば、新選組は逆に今、月10万円給料を上げますということをやっていかないと、全産業平均以上にならないから、それを政策にしてます。かかる費用はいくらですか?3兆円です。さっさと出せよなんですよ。財源どうするんだと言われるんですよ。
00:49:06 はですよ、今の地獄みたいな介護の中で3兆円出せば、働く人々もさらに、これはやはり何だろうな、今みたいな状況ではなくなりますよね。もう擦り切れるような状態で働かなくてよくなる。だって人増えますよ。どうしてすぐそれやらないのって話なんですけど。
00:49:26 3兆円の財源を示せってはですよ、3兆円ぐらい出せるに決まってるだろうってことです。どうしてかって?国は43兆円もの軍拡。そこに対して武器の兵器論、武器を買うための兵器ローンを組んでるんですね。これ合わせると60兆円、60兆円。そういうことにぽんと出して、財源の話なんかほとんど出てこない。
00:49:52 どうしてですか?おかしくない?3兆円の介護を支えるための費用は出したくなくて、財源をどうするんだってことでないことにする。で、月1万円の給料をアップさせますみたいなことでドヤ顔してるんですよ。意味不明ですね。何が言いたいかってことですけど、金がないわけじゃない。
00:50:13 金は出せるんですよ。だって国がお金を発行してるわけだから。必要な分野にはお金は投下できるんです。見て見てくださいよ。60兆円のお金はぽんと出るじゃないですか。ただ金を出したいところと出したくないところに分かれるだけの話なんです。
00:50:31 自分が票もらってる金もらってる、そういうところにはぽんと金を出すけど、そうでないところには金を出す気はない。財源どうするんだってことで潰していく。これだけの話なんですよね。農業に関してもしっかりとお金をつけていかなきゃいけない。
00:50:46 金を付けるところからしか始まりません。この問題に関しては、徹底的に生産者を支えるというところから始めていく。少なくとも農業予算は倍増以上にしていくということがまず必要だろうというふうに思ってます。そんなところです。ありがとうございます。ちょっと大事な話なので、長めになってしまいました。
00:51:03 申し訳ありません。さあ、いかがでしょうか。どんなことでも結構でございます。じゃあですね、ちょっと光が入ってきて目が見えると当初な後ろの方いたから前わけじゃこっちの女性の方いきましょうかの前の方であなたですよ。手を上げたまま。
00:51:26 山本さんありがとうございます。消費税が0になることによって、どんないいことがあるのかっていうのは、ご説明いただいて、なんとなくイメージができていて、逆に山本さんがお考えになる、0にすることによってのリスクですとか、デメリットっていうのを教えていただけないでしょうか。
00:51:46 ありがとうございます。消費税0とは私もう言わないことにしてます。もう廃止、私たちは廃止なんですね。どうして0っていうことを言わないかと言ったら、立憲民主党が食料品のみ0って言い出したでしょ。だからあのバッタモンと一緒にされる可能性が高いんですよ。
00:52:05 逆にって、そのバッタもんと一緒にされた時に得するのはバッタモンの方になっちゃうんですね。これかな。まあ、参ったな。だから廃止っていうことをちょっと強調して言おうかなと思ってます。すいません、ありがとうございます。で、で、消費税がなくなることによってのメリットはよくわかったけど、デメリット的に何ですか?
00:52:22 ってことですね。デメリットとして考えられることは何かと言ったらごめんなさい。大企業がこれまで減税してもらえてもらえていたというものが、これ以上の減税というものはなかなか難しくなるってことです。でも、今でも十分減税されまくってきたわけで、13年間右肩上がりで過去最高益が続き、先程ご覧いただいた通り現預金だけでも139兆円新たに手に入れてるわけですよね。
00:52:50 だとしたら、もうそろそろ一旦満足してもらえませんか?って話だと思うんです。見てみてください、周りよと国内を見ていただいたら、国民がかなり疲弊してるんですと。そう考えた時に、あなたたちの減税ってことに関しては、一旦これストップさせていただいて、国民の方が豊かになるということを、やっぱりこれ並行してやらないと持続可能じゃないんですよということをやっぱりこう説得していかなきゃダメなんですね。
00:53:16 説得できなかったとしても、政治の力でやらなきゃだめなんです。で、一方で、目の前の金ということにこだわり続けた。今だけ、金だけ、自分だけってことで30年食いつぶされた国が日本なんすね。で、もちろんその経営者たちはより儲けを増やしたいって、これ普通のことです。
00:53:39 考えとしてね。だから私、彼らを批判しようとか、あいつら潰れればいいのになとか、呪われればいいないなんて思ってません。儲けたいんだろ?だったら国民の購買力が上がるような税制に変えていくしかないよね。つまりは先程言った誰かの消費が誰かの所得になっていくっていう循環をでかくしないことには景気はよくならないんだから、景気が良くなれば国内の事業者もこれは儲かっていくことになるんだから、逆に言ったら、わざわざ海外に出て行かなくても、
00:54:11 国内で確かな儲けを手に入れられるということになるんだよっていうことを、やっぱりちゃんと話していかなきゃいけないと思うんです。それを消費税がなくなることによって、自分たちは減税されたり、いろんなおいしい思い、できなくなるってことの抵抗はむちゃくちゃでかいと思うんですけど、でもそこに対してはやっぱりこれウインウインにならない、無理やでて。
00:54:36 じゃないと、タコが自分の足を食べて生きってことをずっとやってんだよ。おたくらはって。日本国民を疲弊させながら、自分たちだけ儲かるっていう収奪を続けた場合、あなたたちは国内からの利益というものがさらに薄くなっていくだけだぜって。
00:54:57 5050%を超える個人消費があるっていう国なんだから、内需っていう部分を大きくして大きくしていかなきゃならないんだってことを、やっぱり話していくしかないのかなと思います。国民の側にとってマイナスがあるか、今の大企業にとってのマイナスですね。
00:55:14 国民の側にとってマイナスがあるとして考えられるならば、先程見ていただいた通り、消費税は一言も社会保障に使われていないという話ではないんですよ。3皆さんが払った消費税のうち、その一部は使われてるけれど、その多くは使われていないという話。
00:55:33 だから何が言えるかと言ったら、消費税というものがなくなった場合に、その社会保障に対して一部使っていたお金というものは、これは埋め立てるというか、埋め合わせる必要があるんですね。埋め合わせればいいんですよ。それはとっとと埋め合わせればいいんです。金はって言われたら国債発行で問題ないです。
00:55:54 どうしてかって。消費税を止めることによって景気が上がって、結果何が生まれますかと言ったら、税収が増えるんですよ。その増えた税収から次は穴埋めしていくようにしていけばいいわけで、順番の問題ですね。今みたいにこれ以上借金は増やせませんみたいな話になって、人々に対する投資をケチってケチケチって人々が疲弊してっていうことを繰り返してたら、この先も無茶苦茶なことになっちゃうよって。
00:56:24 だから少なくとも投資をした上でリターンが上がってくるっていう形を作っていかなきゃいけないってことだと思います。なのでみなさんにとってマイナスになりうることは何かあるかってことですけれども、その程度なんじゃないですかね。だから逆に言ったら、それは政治であったりとか、財政政策だったり、金融政策っていう部分で埋められる部分であろうというふうに思います。
00:56:45 でね、消費税を廃止する理由は何かと言ったら、消費税上げちゃったばっかりに、この国の経済壊れちゃったよっていうことの話なんです。消費税を上げるという時に、世界では絶対やらないことがあるんですよ。世界では絶対にやらないことって何かと言ったら、景気が悪い時に消費税は上げないんですね。
00:57:11 どうしてですか?だって、誰かの消費が誰かの所得になる。景気が悪いという時に消費税を上げちゃったら、消費に対してブレーキがかかる。つまりは誰かの消費が減っていく。つまりは誰かの所得も減っていく。景気が悪い時に消費税を上げてしまえば、景気はさらに悪化していくっていうのは、これもう分かりきったことなんです。
00:57:39 だから世界ではそれをやらない。逆に減税していく。これ常識。日本だけ日本スゲーって何か言ってる人とかいるじゃないですか。日本のすごいところは何かっていうと、景気が悪い時に消費税を上げて、国内の経済を不安定化し、人々を貧しくしていくっていうようなような国が国民に対して経済制裁をやり続けてる国だってことなんですよ。
00:58:03 日本スゲーっていう話なんです。じゃあ、私が今言ったことを数字で表していきますね。例えばですけれども。先程ね、GDPという話をしましたよね。こちらを見ていただきましたね。GDPの中で一番割合が大きいのが54。3%、個人消費だよと。
00:58:24 で、GDPって何でしたっけ?神奈川県のGDPと言ったら神奈川県民、県内で行われた皆さんの儲け、それを足したものが神奈川県内のGDP、日本のGDPは日本全国の合計を足したもの。そのGDPの内訳って何ですかと言ったら、この4つ左から個人消費、あなたが使うお金、続いて民間投資。
00:58:48 これは企業などが設備投資します。そういうものですね。政府支出、政府が出す金、そして一番右は純輸出。事実上、この左3つだけで話はつくんですね。内容は何ですかと言ったら、こうなりますってことを言いました。景気を良くするためには個人消費を喚起する以外にない。
00:59:10 当たり前のことですね。で、言いたいことは何かと申しますと、はい、個人消費がどれだけ落ち込みましたかということをこれから見ていくんです。比較していきたいと思います。何かと消費税増税、これを比較して個人消費がどれだけ落ち込みましたかってことを皆さんにご覧いただきますね。
00:59:35 はい、ありがとうございます。見ていただくのはこちら。民間最終消費支出減少額、簡単に言ったら個人消費ですね。まず最初に皆さんにご覧いただくのはこちらリーマンショック覚えてます?リーマンショック、100年に一度の不況です。リーマンショック、リーマンショックの時の個人消費の落ち込みは-4点1兆円だったんです。
00:59:59 -4。1兆円。では比較します。この通りになります。消費税を5パーにした場合、5倍にした時に-7。5兆円。個人消費が落ち込んだんです。つまりリーマンショックよりも影響でかいんですよね、それって。で?となり、リーマンショックの右側、消費税えーと%-106兆円の落ち込みショック2回分以上、それぐらいの影響があったんです。
01:00:29 そして、消費税10では-1えーと。4兆円の落ち込み。リーマンショックの何倍ですか。4倍以上じゃないですか。不景気の時に消費税を上げるってことは、こんな大惨事につながるんですよ。それをわざわざやる奴らって、ごめんなさい、イカれている以外ないんです。言葉がごめんなさい。で、こんなおもてなしみたいなことやっちゃったね。
01:00:57 イカれているちゃったらごめんなさい。申し訳ない。本当に腹立つは皆さんに一つもう一つお知らせしたいのは何かっていうと、景気が落ち込みました。消費税を増税することによってで、増税したばっかりに落ち込んだ景気がいつ増税前までに持ち直すんですかってことなんですよ。
01:01:21 景気回復するまでの期間はどれだけかかったでしょうか?ってことをご覧いただきます。はい。増税や不況で落ち込んだ景気がどのくらいの期間で戻りましたか。先ほどと同じこれだけ?はい、ご覧いただきますね。まず消費税5%、先程-7。5兆円ってことがありました。
01:01:41 いや。7リーマンショックの2倍近くの影響。消費税5%は元に戻るまでに3年9か月かかったんです。3年9か月。これって長いんかな?短いんかな。じゃ、リーマンショックを見てみます。リーマンショックは1年9か月で回復しました。だから消費税5%の影響って結構でかかったってことですよね。
01:02:06 100年に一度の不況でも1年9か月で回復しています。続いて消費税えーと%。5年経っても回復しなかったんです。5年経っても。で、日本スゲーっていうのがあるんですよ。何かって言ったら5年経って回復しなくて、何をしたんですか?
01:02:25 つったら、じゃあもう1発増税ということをやっちゃったんですね。イカれているんですよ。本当にすいません。どうなりましたが、消費消費税10%で4年経っても回復しない上に、このままで来ちゃった大惨事ですと。
01:02:44 もうほんと言葉ないですね。米の問題でも1年間こんな状態になってるようなドマヌケがこの国をコントロールしてるからこそ、景気もこんな状態でずっと推移してるんですよ。これはあまりにも才能がなさ過ぎてこんな状態になってるかっつったらやっぱり全て裏ルースよね。
01:03:03 先程お話しした通りに国民側から収奪して自分達の票田大企業や様々なものに対して資本を持った者達に対して差し上げていく。それによって見返りを貰う。企業献金やパーティー券買ってもらったりとか、他にも組織票で選挙の時応援してもらえると、そういうトレードで来てるんですよ。
01:03:27 ずっと。ただのマヌケだったらそれでは困るけれども、ただのマヌケだったらまだね、もう帰るしかないかっていうような思いになるけれども、間抜けどころかただのワルだったっていうね。しかもそれを悪いことだと思ってないっていうのが本当にヤバいやつらだなと思いますよ。
01:03:43 そんな話です。国民側が消費税を止めることによって傷つくことは何か考えられないかってことに関して、今の時点でそれ考えづらいです。逆に言ったら、一刻も早く30年失われたものを取り戻すための一番大きなエンジンを付加していくってことを始めていかなきゃいけないという考えです。
01:04:01 すいません、長くなっちゃって。大切な話だからね。丁寧に話し過ぎました。すいません。申し訳ございません。さあ、いかがでしょうか。じゃ、もうこちらでいきましょうかと。じゃあそちらの資料に真ん中に何か書いてる人、あなたです。自分で今自分の胸元を見た人、あなたです。
01:04:22 ありがとうございます。今、大学で教職を取ってまして、その。その関連で課題として誰かの講演会に行ってこいってことで来たんですけども。
01:04:40 はるばる1時間ほどかけて来ました。で、その課題の目的として、ここの会場の雰囲気をよく見てこいと言う風に言われて、私来て、年齢背が比較的高めだったりとか、入退場途中入退場少なめだったなとか。質問に対してスライドが用意されてて素晴らしいなとか色々なこと感じたんですけども、山本さんはどのように感じてたりしますか?
01:05:12 ありがとうございます。ちょっとそのままマイク持っててください。大学の教職、教職この先、先生になっていきたいというところで、今勉強されてるって方ですよね。その課題の提出ということで、何かイベントを見てこいってことですね。
01:05:26 はい。何かもうすぐ選挙があるってことで講演会が多くなると思うので、参加してこいっていう日本国憲法っていうテーマの講義なんですけど、是非聞い。
01:05:40 ちょっと日本国憲法というテーマの中で、表現の自由っていうのが一番のテーマだと思うんですね。それって憲法21条表現の自由ですね。誰しもがどんな表現をしてもいいってことが約束されてるんですよ。どうしてそれが約束されてるかって言ったら、表現っていうものがもう徹底的に規制された時代があったからですよね。
01:06:04 逆に言ったら、権力に対して、政府に対して何かしら不都合なことを口にするだけでも囚われたりとか、下手したら拷問を受けて命を落とすってことも普通にあった時代だからこそ、表現の自由ってものは最も守らなければいけないということになってるのが現行憲法だと思うんですね。
01:06:21 で、その中でも表現の自由の中でも、一番守られているものがあるんですよ。それは何か。そりゃ政治活動に関わる表現の自由なんですよね。どうしてかっていうと、先程言った通り、思想が弾圧されてしまったりとか、ある意味で暴走する国家権力に対しての無反省があるということを考えれば、当然一番表現の自由ってものが担保されなければいけない。
01:06:49 その中でも政治活動っていうのは最も約束されているものであるという認識です。で、この会を見てどう思いますかってことですけど、この会以外は何か参加されましたか?
01:07:00 ちょっと忙しくて、この会が初めてなんですね。
01:07:05 今後参加されるご予定、どこの何がありますか?
01:07:09 いや、特に決めてないんですけど、有名どころの自民党だったりとかをあたってみようかなと思ってるんですけど。
01:07:17 ありがとうございます。おそらくそっち行くともうちょっと一体感あると思いますよ。一体感あると思います。やっぱりそらもう利害一致してる人たちが多いわけですね。この人に賭けるみたいな。今以上悪くしないためには、もうやっぱり自民党そうだな、いろんな政党があるけれども、やっぱり消去法で自民党かなみたいなこと言ってる人がいっぱいいるっていう集まりですから。
01:07:43 昔から支えてるとかね、何かしらあの人にお願いって近所の人に言われて、そこからもう何10年も支えてます。自民党みたいな人たちの集まりだから、一体感としては非常に強いと思います。はい。一方で、私たちの会はすごく自由なんですよね。
01:07:57 何かっていうと、何だろうな、この狂った社会を何とか立て直したいとか、この先に感じる不安というものをやっぱり払拭していくためには、この硬直した国会だったりとか、もうゆるゆるの中の国会に緊張感を与えなきゃダメだろうっていうような思いですね。
01:08:17 そういうものを感じてくださった方が、いっちょ暴れてこいと。国会の中で。大胆に振る舞ってこいということを許してくださった方々が、多分支持者なんですよ。一方で、先程冒頭にですね、30名を超えるような、令和の支持でもないけど来てみたって方々もいらっしゃるような会ですから、雰囲気的にはものすごくなんだろうな、ある意味で右とか左とかっていうのはもうほとんどないっていうか、全員多分フリースタイルですね。
01:08:50 私もフリースタイルなんで。だからそういった意味で非常に集まりとしては自由度の高いものだろうというふうに思います。ただ一つですね、問題としてあるのは、山本の話が長すぎるっていう部分が毎回問題になってるんですけれども、それは私、聞かない話にしてるっていう、いろんな方々の声をちゃんと聞くということをやるんですけれども、話が長いって部分に関しては、なかなかこう私も折れない部分がある。
01:09:13 だってテレビを見てみてくださいよ。国会質問つったってれいわ新選組6分でとか、れいわ新選組1分でみたいな話があるんですよ。7分で熟議なんてできるかよって話ですよ。で、しかも政府側の答弁って何だろうな。とにかく気まずいって言うか、向こう側はあんまり答えたくない話だったら、本当に箸にも棒にも引っかからないような答弁を延々としゃべるんですよ。
01:09:42 あと、ごめんなさい、いい加減にしてもらっていいですかっていうぐらい、もう長い中身ないんですよ。ただ文字羅列しているものを音加えているだけですもん。逆に言ったら、国会議員の中で時間が余ったので、般若心経を読みたいと思います。処分された人いますよ。
01:10:01 逆にそんな意味の分からない、中身のない答弁を政府から聞かされるんだったら、私は総理の唱える般若心経なんか聞きたいわ。そう思うんです。何の話ってわけ。そうですね。私自身がこの会をどう捉えているかですか?ある意味で一番民主的なやり取りができる場所なんじゃないかなと思います。
01:10:23 拍手。もちろん至らない点はたくさんあるということは前提ですけれども、少なくとも政治家の演説だけで終わるとか、そういう一方通行的な感じがほとんどの中でできる限りマイク握っていただこう、それに対してお答えをしよう、分からない時には謝ろうというスタンスでやっているっていう会はそう見ないと思うんですね。
01:10:48 そういった意味もあって、結構若い方とかも来てくださってるんです。年齢層高めかなっていう風におっしゃったんですけど、私たちの中では活動を始めて。そうですね。私自身はおそらく11年、2年ぐらいになるんです。で、街頭で画面を出してデータを出しながら街人達にマイクを振るってことも今もやってるんですけど、それを始めたのが2014年ぐらいからなんですね。
01:11:13 それぐらいからずっと今を考えると、かなり若手の人達も興味を持って足を運んでくれたりとか、直接質問してくれるっていう風になったなっていう、これはおそらくそういう会を催してやっていく中で私たちが感じていることなので、今日たまたま来てくださったあなたがこの会の様子を見て感じたこととは少しズレがあるかもしれませんけれども、そんな感じですかね。
01:11:38 だから、逆に言ったらアンチでもいいんですよ。大歓迎なんですよ。逆に言って、ひょっとしたら落としどころを見つけられるかもしれませんもんね。100個中100個一緒ですなんて、そんな気持ち悪い話ありませんね。普通に私の考えている100個とあなたの100個が一致しましたみたいなことはほぼないんですよ。
01:11:56 2個でもないかもしれませんね。親でもないですよ、そんな家族でも難しいですね。それって。だって別々の別々の存在なんだからっていう、そう考えた時に、何かしら山本太郎君、今死ねばいいのにと思って来てくださる方もいらっしゃる。でも、そういう方ともひょっとしてどこかで折り合える部分出てくるかもしれないですね。
01:12:17 でも今やっぱりこれだけ物価高いんだから給付金は必要だって私は思うけど、あなたは思わないの?みたいなところで、いや、給付金もらえるんだったらもらいたい。だったらそれちょっと押していくから、あなたも応援してよみたいなところでの落としどころを見つけられたら、本当は最高だなと思ってます。
01:12:31 たまにアンチの方が入ってきて、いろいろやりとりすることはあるんですけれども、目指すところはそういうところです。そうならないこともありますけれど、そんな感じです。ありがとうございます拍手。さあ、というわけで、ちょっと待ってくださいよ、皆さん。今日はですね、ちょっと安全運転で行こうと思うんです。
01:12:50 それは何かと言いますと、この会場の時間もございます。で、それを考えると早い目に一人でも多くの方にマイクを握れるっていうチャンスをちょっと回していきたいなと思うんです。で、例えばですけれど、一番今日の会の冒頭にれいわ新選組の支持をしていない、今のところ、もしくは政策よく知らないってことで、30名以上の方、手を挙げてくださったんですけれど、その中でマイクを握りたいと考えてる方、どれぐらいらっしゃいます?
01:13:24 結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。で、1度降ろしてください。すいません。今ね、1分という時間なんですよ。1分ということで回していくと、この先の質問やり取りができる人という人数は限られちゃうので、これ10秒ってなった場合に、今手挙げた人で10秒でも喋りたいって人どれぐらいいます?
01:13:47 わかりました。ありがとうございます。10秒で喋るの無理やでって言われるんですけど、意外といけます。挨拶とか一切いらないんですよ。憲法改正どう考えてますか?5秒消費税止めるって言ってるけど、財源をどうするんですかね。7秒ぐらい。つまりはもう質問にそのまま言って頂ければやり取りができるとお願いしたいのが、山本も短めで返せるような問いの投げ方をしてくださると助かる。
01:14:13 で、なかなかそういかない場合で非常に重要なことを10秒の間に指摘された場合には、データを使って私が解説することもあるってことをお含みおきいただければと思います。じゃあ、もう聞きますよ。えー、れいわ新選組の支持者じゃないけど来たんだ、もしくは政策はよく知らないけど来たと言われる方のうち、10秒でもマイクを握りたいんだった方、手を挙げてください。
01:14:37 ありがとうございます。わかりました。ちょっと待てません。じゃあまず5人選びますね。5人行きますね。じゃあ一番お近くのあなた1人目ありがとうございます。じゃあわかっていきましょうか。あなたこうやって手を挙げていって、今ファイル配ってます。ファイル配ってるとこに後でマイク行きますからね。
01:14:52 じゃあちょっと後ろの方にいきましょうか。どうでしょうか。じゃ、そちら一番左私から見て一番左黒いマスクを黒いTシャツで手を挙げてよ。他の方はどう?他の方どうでしょう?そちらの邪色つきの邪な方、すごい名前で呼んで来ましたね。
01:15:12 色を作って。邪な方って服のことですよ。私言ってるのはあっちです。はい。右側でピンクと黒の縞的な方ですね。今で何人ですか。
01:15:24 何人ですかね。今で今で5人になった。いったんこの5人で行かせてください。すいません。じゃあ順番にお願いいたします。
01:15:35 はい。
01:15:38 えーとすいません。質問じゃなくて提案です。若い人たちにやっぱり投票に行ってもらわないとダメだと思うので、山本さんのツテを頼ってフェスとかに。
01:15:52 ちょっと見えません?これね、私、自分の声を聞いてるんですけど、電波がすごい悪いんですよ。多分いろんな電波が飛んでいるからかな。これ外しますねでも一回聞かせてください。
01:16:03 すいませんて質問じゃなくて提案です。若い人にもっと関心を持ってほしいので、山本さんのツテを使ってフェスとかでちょっとでも出ることとかできないんでしょうか?
01:16:20 ありがとうございます。あの。
01:16:24 有名人の力を借りるとかね。そういう類いのことかなと思うんですけど、なかなか難しいですね。だって芸能人やってて政治に深く関わったらどうなりますかと言ったら、山本太郎みたいになるぞっていう話なんですね。やめとこやめとこうって言う話です。
01:16:44 その真ん中で、もう例えばですけど、そういう集まりに選んでくださる方もいらっしゃいます。いるんだけれども、基本的には何かしら、そういうエンターテインメント系の集まりだったりとか、そういうものって企業が出資してたりするんですよね。資本ってそういうのをすごく嫌うんですよ。だから、ある意味でハードルの高い部分はあるかもしれません。
01:17:10 なので他力本願で行くよりかは自分たちで切り開いていくしかないんだろうと。で、自分たちと言っても14人の小さなグループでやれることはもう最大限やり過ぎてる状態なので、逆に言ったら0はがんばれよと思ってくださる方が横に広げていくという力をさらに大きくしていくというのが一番の近道だろうなというふうに思います。
01:17:30 ありがとうございます。ご提案次の方どうぞ。
01:17:35 すいません。はい。えーと、茅ヶ崎といえばサザンですが、プライベートなことかもしれませんけれども、サザンとの関わりについて思いなど聞かせてください。
01:17:53 サザンとか。
01:17:55 あのね。そうですね、たまたま国会の中で、これ全く関係ないですよ。サザンオールスターズと直接何かしらありましたか?それは全くないんですね。一方で。国会の中で普段全然口きかない自民党の議員が山先生って言ってきて、山本先生と言って、普段その喋ってないのに何かすごいキラキラして言うてくるんすよ。
01:18:24 私の地元でサザンが来るんですよって。サザンが来るんですけれど、チケットが取れなくて。支援者の方にもう一緒に行こうっていう話になってるんですけど、チケットが取れなくて。先生元々芸能界ですよね。何とかならないですか?っていう迷惑なお問い合わせがありました。
01:18:49 あなたにチケットを融通するぐらいたら私が行くわみたいなね。
01:18:56 若かりし頃にもう1個あります。それはちょっと私が直接ではないですけれども、間接的にサザンと触れ合ったことがありますということです。それは何かというと、昔になりますけれど、当時付き合ってた彼女がサザンのファンで、で、サザンのコンサート行ったんですよ。
01:19:17 で、二人でカラオケ行くようなことがあったりする時にも、サザンの歌は当然出てくるわけで、私も一緒に歌ったりしてたわけですけれども、サザンのコンサート行けていいねっていう話だったんですね。私はその時行けなくて、友達と行くとしたら電話かけてきたんですよね。
01:19:33 本当はこういうことも良くないのかもしれないけれども、公演中に電話をかけてきて、これから愛しのエリアだからって一緒に歌おうって彼女が言ってきて、よくわかんないですけど、電話越しで私も歌ったっていう覚えがある。で、どこかで切れちゃったみたい。
01:19:49 もしもしみたいな。歌ってる途中でもしもしみたいな感じになっちゃったって思い出があります。すいませんも。はい、そんなところです。
01:20:00 次の方、どうぞ。
01:20:03 どの国の政治体制を見習いたいですか?
01:20:07 難しい質問嫌な。
01:20:13 どの国の政治体制を見習いたいか?すごく難しい質問ですね。どうぞ今おいくつですか?16歳。ありがとうございます。基本的に政府と呼ばれるものは信用ならない存在だというふうに思ってます。どの国であったとしても程度の差はあれってことですね。一方で、そうだな、政府か政治体制か。
01:20:39 難しい質問や国民と政治の間に緊張感が保たれているというような体制っていうものには憧れがあります。日本の中にはないものですね。例えばだけれども行き過ぎているという部分が言われるのは、例えば韓国とかですけど、要は政権交代っていうものを人々の力で起こすわけですよね。
01:21:03 これは確実に何かしらあった時には権力を追われるということがもう緊張感に満ちてるわけでしょう。そういうものは憧れたりします。他にも、例えば北欧の国だったりとかしても、負担は重いけれども、しっかりそれを享受できるっていうサービスがございます。という、ある意味で政治と国民との間の約束がしっかり守られるっていうものだったりとか、そういう政治体制っていうよりかは、国民と政治との関係性、そういうものになにかしらなんだろうな、憧れじゃないけれども、日本もそうなっていかなきゃいけないというふうに
01:21:38 思うところですかね。ある意味で、この国のやり方もすごくいいね、かなり高得点だねって思うというところはなかなかなくて。はい。逆に言えば、その関係性っていうところを何か考えていきたいなと思うんですけど。ちなみにあなたはどこの国のとかあるんですか。
01:21:56 僕の好きな国の方、ヨーロッパが好きです。ヨーロッパの中で個人的なんですけど、サッカーが好きなんで、イギリスとかスペインが好きです。政治的な面ではどこの国か忘れたんですけど、何か世界一幸福な国がヨーロッパら辺にあった気がするんで、そこを見習ってほしいです。
01:22:21 頑張ってください。
01:22:22 ありがとうございます。
01:22:26 プライベートで好きな国も教えてもらいましたね。ありがとうございます。いやー、いいですね。スペインとかね。僕ポルトガルとかも好きです。はい。波乗りをやってるんで。スペインもすごく波がいいし、ポルトガルもすごくいいし、行って政治の話し合い、腕のいいね、すいません、私まで乗っかってしまって、それぞれにいい部分、悪い部分というのはあると思うんですけれど、その良い部分というところがもっとなかったことはちょっと見ていきたいと思います。
01:22:50 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:22:55 先ほどですね、消費税廃止の話をされたと思うんですけども、どちらの方、方向、この、今、国家予算が今年度115兆000000001900、1,97えーと億円だったかだと思うんですけど、国家予算からどういうふうに展開して、どこかでもって具体的に持っていくんでしょうか。
01:23:15 あの時点であれなんだったら、ぜひ分は30年ぐらいかかるの疑問なんですけど、是非宗教法人をね、これ大量な課税をしてもらって、で、そこからね、財源をぜひもらっていて、もう誰もそれで国会議員のこと言わないので、ずっと疑問に持ってるので、できればね、山本さんに国会で議題に上げて10。
01:23:39 秒過ぎてますね。ありがとうございます。内容をわかりました。
01:23:42 お願いします。
01:23:43 財源をどうすんねんって話ですね。ちょっとここはですね、非常に重要な話なので言ってお話しさせてください。で、国家予算が100兆円を超えてますと、ここにさらに26兆円程度、つまりは消費税を止めるっていう財源をどこから捻出してくるんですかっていう話をされてると思うんです。
01:24:02 26兆円消費税を止めるという限りは、別のところから財源を作り出さなきゃいけないだろうってことなんですけど、今の国会の中で言われていることって。例えばこの政策をやりたいんだとなった時に、別の政策、そこを引っ剥がしてここにお金を流すみたいなことをずっとやり続けてるんですよ。
01:24:26 何なんだそれって。そんなことやり続けたら、この小さくなってしまったパイはさらに小さくなっていくしかないんですよ。投資をしなきゃリターンなんて帰ってこないんだって話です。財源だけ財源は税。税だけが財源だって思い込まされている社会なんですよ。
01:24:49 とんでもない通貨発行、いわゆる国債発行っていうものも財源であるんですよ。利息付きの通貨が国債ですから、国債ってみんなの借金なんだろうって思われてるでしょう。違いますよ。国家の国の債務なんですよ。家計の債務とも違う、企業の債務とも違う国家の債務なのです。
01:25:19 どうしてそれがあなたの借金になりますか?トヨタ自動車っていうところも、おそらく債務はあるでしょう。でも、このトヨタの抱える借金を社員一人頭で割りまして、社員の借金だっていう言うわけないよね。じゃあどうして国家はそうなるんですか?おかしな話でしょう。で、あなた個人という存在がしている借金と、国がしている借金、いわゆる国家の債務ってものを同じように語られてる時点で嘘なんですよ。
01:25:57 どうしてかって前提が違いすぎるんですよ。皆さん借金ある人ない人いるでしょうけど、お金が必要になったとしたらどうしますか?自分でお金刷ります。犯罪ですよ。それできない。一方、国家は当然お金をくれます。通貨の主権持ってんですよ。通貨政策をできるってことなんですよ。
01:26:24 つまり何かと言ったら社会にお金が回っていないという状態が不況。ここに対して経済を立て直すためにはお金を投入していかなきゃダメなんです。民間とか個人でできる話じゃなくて、国家が通貨を増やしていく、社会に供給していくっていう行為が必要になるんです。
01:26:47 これだけのことですよ。今まで刷った札の数、それが政府の債務と呼ばれるものなよ。簡単に言うとそんな感じ。1,000兆円を超える債務を抱えてる国が2本で一人頭に1,000兆、一人頭1,000万円の借金を抱えていますっていう洗脳されまくってんです。
01:27:08 これ、事実と異なります。1,000兆円を超える債務とは?その正体は何ですか?と言ったら、過去から今に至るまでの間、政府が社会に対して供給してきた通貨の足跡なんですよ。それ以上でも以下でもない。じゃあ、そんなこと言ったって国家の債務はダメだ、借金全部返せってことになったらどうしたらいいですかと言ったら、社会に存在している1,000兆円以上のお金を皆さんから回収しなくちゃいけなくなるんですよ。
01:27:43 1,000兆円以上回収されたお金は社会から消えるシステムなんです。つまり何かと言ったら、国が借金債務という形を持って社会にお金を供給します。それによってお金が増えます。一方で、それを間引く、減らす時には徴税という形をとりますと、それ以上でも以下でもないんですよ。
01:28:09 それがお金の正体。1,000兆円もの借金を抱えて、これ以上大変だ、破綻するって言ってますけど、じゃあごめんなさい。いくらになったら破綻するんですか?言える人がいるいないんですよ。世界中探してもいませんよ。言った人はいます外してます。破綻する、破綻するってこの20年間言い続けてるおっさんたちいるんですね。
01:28:35 経済学者で一度も当たったことがないし、当たってない自分を反省することもなく、いや、ここからだだってまだ言ってるんですよ。オオカミ中年って呼ばれてます。で、今言いました。国は通貨が発行できる、そういう主体ですよっていうことを。だから借金が返せなくなるってことはありませんていうことを世界中の人が言ってます。
01:29:00 この後見ていただきますね。そんなことを言うけど、ギリシャはどうなの?ギリシャは破綻したじゃないかみたいな話される方いらっしゃいますけど、それも前提を分かってらっしゃらない。騙すつもりか、物事を分かってないか、この2種類に分かれます。ギリシャの破綻と日本の破綻。
01:29:19 これを並列に並べる人はだって日本には縁があって、アメリカにはドルがあって、イギリスにはポンドがあるけど、ギリシャには何元のユーロしかないんですよ。ユーロって何ですか?って言ったら、共同で使ってる有価ですよ。通貨ですよ。そうでしょう。
01:29:39 ユーロ圏で使えるお金なわけでしょう。だから自国通貨ってものを捨てたんです。自国通貨を捨てて、通貨の主権を捨てた上でユーロに入ってるから、自分たちで自国通貨を増やそうと思っても増やせないんですよ。当たり前。その権限あるのは誰ですか?
01:29:57 と言ったら、ヨーロッパ中央銀行だから自分たちで変えられないってこと。でも日本はそうじゃないよね。全然違うものをあたかもそう起こるというように流布し続けてるんです。つまり、金は出せる。無限ではないけど出せる。さっき言ったでしょう。60兆円もの軍拡に関しては、財源の話をほとんどされてないよ。
01:30:22 おかしいよね。先程言いました政府の債務とは何ですかってものに対して。政府が社会にこれまで提供してきた。通貨の足跡でしかないという部分に関して、こちらをご覧いただきます。すみません、何が書いてありますかということですけど。左1990年右2023年、右肩上がりに上がってるっていうのが一般政府総債務国の借金の全てというものを見ていくと、右肩上がりなんです。
01:30:58 けしからん、これ以上借金増やすなっていう話なんですね。ちょっと待ってください。でも違いますよ。さっき言った通りです。何か社会に通貨を供給していくっていう行為が、政府の債務というものの正体ですよ。答えはこちらです。青い線入ったね。青い線なんでしょうか?
01:31:19 家計金融純資産見てみてください。政府債務が右肩上がりにね、上がっていってますよね。それと同じくして家計の金融純資産というものも上がっていってんです。つまり何かと言ったら、この間のお金が社会に共有されてるってこと。それ以上でも以下でもない。
01:31:40 一番簡単な例えて言いますね。コロナの時に10万円の給付がありました。それはもらってませんって人がどれぐらいいます?10万円給付をもらってませんていう人ほぼいませんよね。あんたあの時20万円やったようなあの10万円のお金、今増税って形で返してもらえますねって言われました。
01:32:07 言われてないですよね。誰も言われてないんです。当たり前です。返す必要ないんですよ。あれはどうやってやりましたか?ってことなんですけど、13兆円、10万円の給付をするのに必要な金額はだいたい13兆円ぐらい。国が赤字という形を取った債務という形で増やした。
01:32:28 それを皆さんに配った。13兆円の債務を抱えているのは政府。一方で13兆円の資産を持ったのは誰ですか。皆さんじゃないですか。政府の赤字は民間の黒字。政府の債務は民間の資産になるっていう当たり前の話なんですよ。国の赤字がみんなの赤字ってちょっと待てよって。
01:32:57 黒字誰やねんって話ですよ。一方的に赤字しか残りませんなんて話なんてありません。普通に考えたら分かることでしょう。で、先程言いました国はお金を作れるんだよ。だから自国通貨建ての借金、こういうもので破綻するとか返せないなんてことはあり得ませんということを言っている声を集めてみました。
01:33:22 ご覧いただきます。こちら太郎金持ちの太郎とそうじゃない方の太郎紹介していきますよ。すいません。何て言ってるんでしょうか?麻生さんこちらです。2013年財務大臣時代の発言。日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。簡単だろう。またいい加減なことばかり言うて、あの人麻生節みたいに思ってる。
01:33:51 違うんですよ。この話だけは間違ってないです。それ以外は何とも言えませんけれども、これだけは間違いがないんです。麻生さんの名誉のために他の方の言葉をご紹介します。こちら日本銀行日本で言うなら日本銀行総裁、アメリカで言うならばFRBの議長を務めてらっしゃったアラングリーンスパンさん。
01:34:14 米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、デフォルト債務不履行返せなくなるってこと。デフォルトの確率は0である。バイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタインアメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。日本銀行元総裁黒田さん。自国通貨建ての国債はデフォルトしないというのは通常そうで、私自身もそう思っています。
01:34:51 オックスフォード大学名誉教授、イギリス労働党元経済顧問、サイモンルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くないIMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。
01:35:24 つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。日本もそうですよ。借り換え、借り換え、つまりは何月から永久債、みんなの税金を集めまして、それで返済している。大嘘ですよ。借り換えしているだけ。永久的にそれをやるっていうのが世界の当たり前。
01:35:45 じゃ何なんだと。毎年の予算審議の時に債務償還費って乗せられてるって何なんですか?って言われて載せる。本当は載せる趣旨のものじゃないんですよ。載せちゃいけないものを載せて、これだけ日本の経済が大変なことになってますってことを財務省がアピールし続けてるんですよ。
01:36:03 無茶苦茶なやつらです、本当に。はい。続いて、世界各国の経済顧問を務めていらっしゃいます世界経済フォーラムEU委員会、OECDなどの経済顧問、マリアの末角戦争のためであればお金が出てきます。お金がないからアフガニスタンに行けない、第2次世界大戦を戦えない、ウクライナに行けないなどと言った人がいるでしょうか。
01:36:31 特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。言ってる意味は金を作れる国ですから、必要なものには出せますって言ってるんです。だって国は大胆に出すとこ出すでしょって。
01:36:54 60兆円の軍拡にもポンッと出す財源の話に出てこない。略一方で、介護労働者に対しての賃上げだったりとか、いろいろなやらなきゃいけないことを、教育無償化とかに関しては、金を出したくないから財源をどうするんだつって潰す。で、ここで書かれていることは、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出しますと。
01:37:17 金は必要なものであれば作れるのに、出さないってことを決めた。そういうことになっていくと、さらに社会は悪くなっていくから、最終的に余計にコストがかかることになるんですよってことを言ってます。30年失われてる国は存在しません。
01:37:35 30年疲弊し続けて落ち込み続けている、ほぼ横ばいみたいな国に存在しません。貧困拡大して底が抜けてるっていう状態のこの国を立て直すために、消費税廃止に26兆円程度が出せない。そんな国にはなってません。まだ早く出さなきゃダメなんすよ。
01:37:57 早く立て直さなきゃダメなんですよ。これね、完全にもう取り返しがつかないっていうところに行く前に、今の状況をこのまま事実上放置したまま、10年、20年経った先の方が、社会としては本当にとんでもない状況を生み出すことになると思います。早めに手当てをしてリカバーしていくってことが絶対的に必要だろうと、そういうところです。
01:38:22 財源は心配しなくていい。もちろん無限には出せないですよ。無限には出せないけれども、今私たちが言ってる程度のことであるならば、全然出せる。消費税の廃止であったり、農業予算倍だったり、他にも例えばですけれども、介護労働者に対してしっかりと全産業平均以上出す。
01:38:43 他にも教育の無償化、大学院まで5兆円とか、今言ったようなものに対して出せないわけがない。当たり前です、当然のこと。それに対して財布を絞ろう、絞ろう、そう言い続けているっていう政治。財務省、どうしてそんなことするのかなって皆さん思いますよね。人々をコントロールするのって、そうするのが一番早いんですよ。
01:39:06 ギリギリのところで生きてもらうっていう人が多ければ多いほど、政治に対しても口出ししない。政治に対して諦めてしまう。もう既に30年壊された国の中で、政治で変えようなんて、そんな夢見がちの人たち、どんどん減っていってますよね。政治でひっくり返せるとも思えないし、自分にそんな力があるとも思えないっていう風に思い込まされてるだけですよ。
01:39:32 そんな諦めの大人が増えて喜ぶの誰?30年食い物にしてきた者たちがさらに食い物にできると喜ぶだけですよ。ひっくり返すしかないんですよ。金がないわけじゃない。金はある。ただし無限ではない。必要なものに対して支出するというだけのこの国の力はまだ残っている。
01:39:52 徹底的にやるべきです。税を集めて、この範囲でしかできないというような、ある意味でのこの国がずっと刷り込んできたって言われるようなプロパガンダ、プロパガンダに飲み込まれないでいただきたい、そう思います。ありがとうございます。
01:40:12 あれ、最初に言ってなかった。
01:40:18 マスコミがマスコミの方が来てるって珍しいね。そうですか。ずっとね、テレビ新聞から嫌われまくってるんですよ。余計なこと言うなみたいなことで。でも今日は来てくださったってことで、ちょっとマスコミの方に言った。マイクを渡していいですか?ちょっと質問の、まだ5人全員入ってなかったよね。
01:40:40 でもちょっとここで一瞬ちょっと入れさしてください。
01:40:46 すいません、割り込みで失礼いたします。神奈川新聞の石川と申します。拍手。夏の参院選についてなんですけれども、で、新選組としてはこの重点選挙区と捉える。神奈川で三好良さんを擁立するということで、山本代表から見た見て三好さんに期待することと、あと今一度改めてなぜ神奈川選挙区を重点選挙区と捉えることの理由について教えていただければと思います。
01:41:21 ありがとうございます。れいわ新選組!7月から始まる参議院選挙ですよね。確実にある選挙なんですけれど、まだ日にちを確定してないみたいですけど、7月には必ずあるということなんですけど。ここで候補者発表を様々していきましたが、まだ続いている途中ですけれども、ここ神奈川でも候補者を擁立することになったってことなんですね。
01:41:43 神奈川が重点選挙区であるっていうのは当然のことで、これ例話だけじゃないんですよね。おそらくどの政党であったとしても、神奈川って重点選挙区ですよって。なのでそこに対して礼は、新選組はこれまでほぼ参議院選挙においては候補者を出せてこなかったってことです。
01:42:01 で、衆議院選挙の時には小選挙区で出せたってことはあるんですけれども、もうここから以降はもう何だろうな。ある意味でやる気のない野党だったりとか、ある意味でなんだろうな、こっちの自由を奪いながら譲ったとしても、その後譲ったことを恩義にも感じずに相変わらず礼話をいじめてくるっていうような野党に対しても気遣いするのは一切やめようという段階に入ってるんですね。
01:42:31 私たちが数を増やして、逆に言えばイニシアチブを握っていくと。野党の中で私たちがキャスティングボードを握っていて、与野党対決をしていくという方向性をしっかりしたものにする必要があるだろうと思ってます。その重点選挙区である神奈川で誰を立てるかって考えた時に、やっぱり彼しかいないだろうな、というのが三芳医療ってものなんですよ。
01:42:53 おそらくご存じない方もいらっしゃると思うので、紹介したいと思います。参議院では新選組の参議院神奈川県総支部長であります三好医療でございます。どうぞ上がってください。皆様にご挨拶を。
01:43:11 皆さんこんにちは。れいわ新選組の三好亮と申します。本日、本当に多くの皆様に来ていただきましてありがとうございます。会場がとても大きいと聞いておりましたんで、ボランティアの皆さんが広報頑張ってくださいました。ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。拍手拍手で、私は外務省で9年間務めておりました。
01:43:37 その内7年間がロシアの日本国大使館であったり、総領事館で勤務をし、そして対ロシア外交の実務を担ってまいりました。なので私の中では外交を行っていきたいという気持ちは強く持っております。しかし、7年間のロシアで働くうちに、国際社会の中で日本の存在感が年々弱くなっていると感じました。
01:44:02 それは、日本の経済力の低下が外交力の低下につながっていたからなんです。もう一度、日本がこの国際社会の中で発言力のある外交を実現するためにも、日本経済の再生は急務であり、そして此れは新政権の訴える経済政策こそが日本経済再生の道であると私は確信をしております。
01:44:27 私は19歳からアメリカ、台湾、ロシアと15年程海外に住んでおりました。だから言葉を使って色んな人と交流するのが好きなんです。先日もですね、横浜中華街で中国を使ってポス活を行ったり、そしてロシア大使館のレセプションで現地の外交官と交流を行いました。
01:44:51 すると予想通りの反応が返ってきたんです。三好は親中派だとか。三好は親露派。令和のバックには何がいると。そういった一部のですね、根拠のないレッテル張りだったんです。はっきりと申し上げておきますけど、私、令和に入って3年弱ですけど、外国の影を感じたことは一度たりともございません。
01:45:14 逆に私、以前、内閣情報調査室で働いておりました。その関係から自民党と外国の関係を調べたことがあります。そこで明らかになったのは、複数の中国企業が自民党のパーティー券を買っていると、そういった事実なんです。ですから、その例に対して、レッテル張りを行う方は、豊かな想像力を発揮するのではなくて、現実を見ていただきたいなと強く思います。
01:45:40 私はその現場を見てきた現実を元に、言葉を使って人とつながる外交を行っていきたいと思います。日本の経済を再生し、そして世界に誇れる外交。その先頭に立つために、どうか令和新鮮味と味をするように力をお貸しください。よろしくお願いいたします。
01:45:57 ありがとうございます。拍手。令和の参議院神奈川ということで総支部長を務めております三好亮です。
01:46:07 まあもう何でしょうね、生き物として全く逆でしょう。私の持ってないもの全部持ってると思います。で、何よりもやっぱり外務省で働いていました。で、政治の世界を目指したいと思いますって言った時に、まず考えるのは安定のはずですよ。安定安定って言葉と対極にあるのが令和ってものだと思うんですね。
01:46:31 わざわざそこへ行くかという突っ込みを受けなかったですか?
01:46:33 周りからまず外務省を辞めた際にバッジを付けるんだったら自民党に行くべきだとか、立憲民主党に行くべきだ、そういった声たくさんありまして、実際その大きな声とか誘いはあったんです。でもやっぱり大きな政党って、宗教団体であったり連合、そして企業がバックに付いてるんで、彼らの駒として働くっていうのは私の中で出来なかったので。
01:46:55 で、バックに何もないれいわ新選組しかこの国は変えられないって思いです。
01:47:02 色々言われるわけですよね、頭の中でね。足を引っ張られてあいつらのバックはどこどこだみたいなこと言われるんですけど、私たちにとっては何の話ですか?ってことなんですが、もし本当にそのバックがいるんだったら、ぜひ伝えていただきたいんですよ。
01:47:16 金と人と物を大至急送り込んでくれと日々困っていますってことですね。なかなか現れてへんなそのバックって話なんですよ。本当にいい迷惑なんですけれども、期待することということで、記者の方に聞いていただきました。令和の代表山本が三好さん、民主党に対して期待することは何ですかってことですけど、あの、この場に出てきたってことで、私が期待することはもうないですよ。
01:47:45 だって、自分の人生を考えた時に、安定するためにどうしたらいいかっていう自分の人生だけを考えて出てきたわけじゃないですね。逆に言ったらリスクしかない令和というところを選んでこの場に立つっていうのは本気でこの国を変えようと国民を守ろうとしてる意思の表れだと思うんですよ。
01:48:02 その人に対して何か期待があるかと言ったら期待はないです。もうここで彼が自分自身という存在を使って証明してることだと思うんです。私が期待するとするならば。
01:48:18 神奈川県民に期待したいです。拍手。この国に生きる人々に期待したい。拍手。私たちに賭けてよって、そういうことです。頑張りましょう。明日また上がってもらいますを切るようでした。ありがとうございます。どうぞご注目をして、一緒に伴走していただきたいんですよ。
01:48:39 そうさせていただきたいんです。だいたい政治に政治家育てたことありますよって町内会長ぐらいじゃないですか。おそらく何かね、政党をずっと育ててきたっていう人ってなかなか見ませんよね。そう考えた時に、やっぱり一人一人が政治家や政党を育てるという局面にも起きているんじゃないかと思うんです。
01:48:59 だからこそ例を育てていただきたいし、先程の三芳を育てていただきたいと思うんですね。もしもそのようなお気持ち1ミリでも持ってくださる方がいらっしゃったら、こちらのQRコードですね、これは三芳の応援に関するQRコードってことでいいですか。ありがとうございます。ぜひ繋がっていただきたいんですね。
01:49:17 令和の中でもかなり毛色が違うといいますか、リーダーの中で私と大井氏が毛色が違うってことになるのかな。個性豊かで、その中で結構ブルーファイターとされているのは私と大石なんですけれども、彼はアウトボクシングもできるっていうタイプ。
01:49:31 そういうことですね。そういうようななタイプの人たちがいるんですけれども、ここ神奈川からぜひもうなんだろうな、もうものすごく淡々と喋りながらね、クールにクールな彼ですけれども、うちで燃えてるものはもう本当にすごい熱いものがある人だっていうことを私知っていますので、ぜひ皆さんにも彼を支えていただきたい。
01:49:54 そして一緒に支え、走っていただきたいというふうに思います。QRコードの方、後ほどまたロビーの方でも読み込めるようになっているようなので、ぜひよろしくお願いをいたしますということで、何ですか、もう1社来ている。済みません、なるべくマスコミが、神奈川新聞さんは先ほど今みたいな感じで大丈夫でしたか。
01:50:16 ありがとうございます。じゃあもう1社の方どうぞ。
01:50:19 すいません。WEBニュースサイト専門なんですけど、ニュースアップドットの高橋と言います。今、川崎のストーカー殺人事件などで神奈川県警のずさんな捜査が問題になっていますが。三好洋さんが当選した時とかれいわ新選組としてこのような警察組織をどのように思いますか?
01:50:52 ありがとうございます。その川崎のストーカー事件ということに関しての詳細という部分から、私が今お答えできるという状態にはないです。そこはお詫び申し上げたいと思います。一方で、やっぱり警察組織っていうものって、もう内部が見えないですよね。逆に言ったら、組織防衛っていうところに関しては、もうかなり徹底してるわけで、だから警察関係者が何かしら不祥事があったとしても、顔が絶対出ないですもんね。
01:51:17 特に守られてる集団だなっていうふうには思います。それは私が言ってるのは警察を敵対視してるってことではないんですけれども、その警察というところの権限だったり、権力的なものが増強していくということに関しては、やっぱり一定警戒をしなきゃいけない部分はあります。
01:51:35 どうしてかというと、そういうような存在というものが、これまでこの国が戦争に向かう、国家が暴走していくっていう時に、それを補完してきたっていうことがあるからですね。それを考えるのはやっぱりその組織の自浄能力みたいなものだったりっていうものはしっかりと高めていくようなことは政治として求めていくべきことだろうというふうに思っています。
01:51:54 少し一般論に近いような形で申し訳ないんですけれども、もうちょっと深めていきたいと思います。ありがとうございます。ご質問。さました。先ほどのありがとうございます。マスコミの方を挟みましたけれども、10秒でしゃべっていくという例は支持をしてるわけじゃないけどって方の質問は終わったんですが、もうちょいいけるかな?
01:52:16 もうちょい行けそうですね。じゃあ、先ほど令和の話に対して支持しているわけではない、もしくは政策をよく知らないって方だけ手を挙げてもらいましたけど、今度はもう全員にしましょうか。全員の中で10秒。それまだ維持しますね。すいません。10秒でもマイクを握りたいんだった方、どうぞ。
01:52:36 いかがでしょうか?じゃあここからもそういうのは時間的にでも5名ぐらいはいきたいところ。えーと名すいませんねじゃいけませんね。順番に。じゃあそちら女性の方はいきましょうか。この右手前の後ろの方ね、通路に近い方の。今振り返ってあなた振り返ったので、私って手を挙げて両手を挙げた。
01:52:58 今両手を挙げた人1名がそちらで2人目いきましょうか。じゃ、そちらの眼鏡をここにかけてる人。あなた黒い帽子のお隣あなたですね。手を挙げておいてください。手を挙げておいてください。それであっちゃ。じゃ、そちらの女性の方へ行きましょうか。
01:53:19 ちょこんと帽子をかぶってる方ですか?ありがとうございます。で、ちょっと待ってくださいよ。結構結構ピックアップしてしまったなと。お嬢様、どうされたのですか?お嬢さんもご発言されたいということですね。じゃあお嬢さん行きましょう。ありがとうございます。じゃ、後ろの方に行きましょうか。
01:53:36 後ろの方、後ろの方へ行きますね。そちらの手すりで黒いキャップの人、非常口の近く、キャップを被って手を挙げている男性ですね。で、そうですね、そっち行かへんかったっけ?先へんかった。じゃあその通路前列眼鏡ここに掛けてる女性の方、あなたそのまま手を挙げて言ってください。
01:53:59 当てられた方は手を挙げっ放しで。今6人ピックアップされました。三好さんも何かそれ俺答えたいっていうことだったら入ってきてね。ありがとうございます。一緒の事務所で働いているんで、山本事務所で秘書もやってもらってるんで、入ってきてよ、気にせんと。
01:54:15 ありがとうございます。というわけで、6名の方選ばせていただきました。順番によろしくお願いいたします。
01:54:31 すいません。
01:54:31 ちょっともう一回カウンターもですね。行くよ。
01:54:34 行ける。
01:54:38 すいません。これを何かの時に緊急小口貸付とか総合支援資金というのがあったと思うんですけど、それの返還償還、困ってる人が多分いると思うんですけど、この先それらで何か救済されることってあるんでしょうか。
01:55:00 皆さんありがとうございます。今のご発言されたものに関して、なんだろうな、社協おそらくそうですよね。社会福祉協議会の方で貸付をしますみたいな、15万円だったり、20万円みたいな小口のものが活性化していただけるんだけれども、一方でそれが非課税という状況であるならば、返済はいらない。
01:55:22 でもそうでないならば返済してもらうっていう建て付けですよね。ありがとうございます。そこに関して一番国会の中でやってきたのがうちの幹事長なんですよ。幹事長がずっとやってきた部分ではあるんですけれど、そのもうギリギリでやってる人たちに、今解説だって無理ですよってことですよ。
01:55:42 いい加減にしろなんですよ。も。で、基本的にもう給付しなきゃいけないところに給付がなされていなくて、結局じゃあ貸しておいたのはみたいな話って勘弁してほしいんですよ。で、もうギリギリのところで、ちょっと非課税で亡くなった人に、一方で非課税の人には返さなくてよくて、そこよりもちょっと上がっちゃった人に対しては、返済って、それちょっと地獄すぎるやろと。
01:56:09 やっぱ個別に見て行けよと。その20万を返すってことにおいて、その人の影響、生活であったりとかっていう部分がどうなるかということを考えてやっていけってことだと思うんですね。ちなみに、そういうものが免除された場合に、どれぐらいの金額がかかるかつったって、もう何兆円になる話じゃないですね。
01:56:28 そう考えたら、もうそれは免除していくっていう方向性にしていかないと、この中ではなんとか乗り切れたけど、その後にその返済も加わって、様々なものでその後の生活が立ち行かなくなったとか、貧困になってしまってとか、で、それで派遣の仕事をしてたりとか、わかんないですよ。
01:56:47 非正規だったりで仕事つなげなくなっちゃったりとかして、そこでもう路上に出ることになっちゃうとかってことにもつながっていくんですよ。だからもうこれはもう1発免除で行けというふうに私は思います。はい。そういう風に訴えていきたいというところです。逆に言ったら、そういうような状況にある人が周辺にいらっしゃったりするんですが、もしも今、その告示支援だったりとかっていうもので、苦しまれてる方々の何かしらお声があるんだったら、ちょっとこの場で紹介していただいていいですか。
01:57:16 はい。僕自身がそうです。
01:57:19 その時はちょっと家族もいたんで、最大限3期分借りてしまっているんで、総額でいうと200万円ぐらいですね。利子はないんですけども、今後10年間かけて返済しなければいけないということで、状況はそんなに好転してない中でも、やっぱりそういったものの返済というものがあるっていうのは、やっぱり負担を大きいです。
01:57:45 借りたくはなかったお金なので、なんとかなればいいなという思いはあります。はい。
01:57:54 しんどいな、しんどいなっていうのは何か。さあ、この中抜けて、まだ今生活普通になんとかギリギリやれてるところだけけども、200万の負債を抱えて生きているっていうのは、もうそれだけでもうテンション下がりますね。テンション下がり下がるだけじゃなくて、それを返さなきゃいけないってことになったとしたら、使えるお金ということになかなかね、今何かを買わなきゃいけない時でも諦めたりとかってことの連続じゃないですか。
01:58:20 ある意味でそういう人達が増えるってことは、社会に回るお金の量も減っちゃうんですよね。だから経済的にも落ち込むという方向に行っちゃうわけだから、そこは救済していくべきだろうと思っています。で、00融資ってものもあったじゃないですか。
01:58:33 要は小規模事業者だったり中小だったりっていう人たちが乗り切るためのお金ですね。それももう結局これが終わったってことにされちゃって。でも社会は戻っていない。で、その生活スタイルも変わっちゃったっていうところで、事業がうまく回らないっていうところに、ずるずる融資の返済だったりとか、他にも例えば社会保険料の減免みたいなことで止まってたものが一気に返せという状況にされちゃってるから、これバタバタ潰れていくことの原因の一つになってるんですね。
01:59:03 何が言いたいかってことですけど、そんなお前、体力がなくなったところをいつまでも支えてたってしょうがないだろうってことだけど、それってやっぱり国家運営の上では正解とは言えないんですよ。国を運営するのと会社を運営するのはまた別で、会社で赤字部門があったら切り捨てる。
01:59:21 その部門閉じますで、リストラがありましたって、これ普通にありますね。で、会社としては助かった人も来たし、部門も閉じたから、ここからプラスにしかならないだろうって考え方になる。これは民間企業ではある話だけど、それを国家でやっちゃったらどうしますか?
01:59:37 ってことなんですよね。国家でやっちゃった場合には、これ確実にその仕事を失った人だったりとかっていうのは、ここフォローしていかなきゃいけなくなるわけだから、失業者を社会から退出させることはできないわけですよ。ってことは、少なくともその、今不安定になってるところを支えていきながら事業活動を継続させていけるようにしていかないと、その地域で回るお金が減っちゃうんですよ。
02:00:07 地域経済にも影響を及ぼす話ですね。従業員がいるっていう会社になった場合には、それぞれ給料をもらってて、それぞれが生活をしてたら、会社が回す金のみならず、従業員がもらっている給料でも社会はその地域はお金が回っている経済活動が行われてるっていう状態なわけだから、そういったものをもう倒れるだけ倒れていけっていうのは打ちっと切る形にしちゃうと、これさらに社会が経済的に悪化していくってことを引き金を引きかねないってことだと思ってます。
02:00:35 すいません、頑張ります。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
02:00:43 国民総生産の軍事費なんですけれども、1以内っていうのが昔あって、今超えてると思うんですけど、それは戻せないんでしょうか?
02:00:56 ありがとうございます。戻す戻さないという部分に関しては、政治のあり方っていう部分で議論していくってことなので、それを下げることもできるだろうし、上げることもできるってことだと思います。数の力が多いってことで上がっていったってことだと思います。
02:01:12 私は当然、理想としてはもうどの国も丸腰で入れたらいいよねとは思うんですけれども、現実的にはそうではないっていう部分がありますね。そう考えるとするならば、一定必要な装備っていうものは、これは手に入れなきゃいけないんだろうと思ってます。
02:01:28 ただし、今の時点で日本の軍事力ってどれぐらいのものなんだろうかって考えた時に、世界の中でも結構大きな力を持ってるっていうぐらいの装備揃えさしてもらってますってことなんですね。何年のやつがある、これ2021年ですね。2021年であれ落ちた。
02:01:48 他の国が上がったからか。例えばですけれども、2021年軍事力ランキングっていうのがですね、これアメリカの軍事力評価機関のGLOBALFIREPOWERっていうとこが出したものによると、2021年軍事力ランキング、日本の軍事力は世界5位になったっていう話なんです。さらに上がっていくはずなんですね、本当は。
02:02:11 だって、60兆円もの軍拡を決めたわけだから。でも世界的に、例えばだけれども、ウクライナだったりヨーロッパ周辺だったり、ポーランド中心だったりかわかりませんけれども、他にも世界中でも軍事力をどんどん風待ちしていくってことになってるから、2024年では軍事力は世界7位ということになってるようです。
02:02:30 まあ、でも。どうしたいの?世界1位になりたいわけですか?っていう話ですよね。もう世界7位っていうことでいいんじゃないの?って。逆に言ったら、もう別にこれ以上の高みを目指していきますってことをやるなってことだと思うんですよ。だってこんなもの青天井でしょって。
02:02:47 緊張だけ高めるということをやる前に緊張を生み出さないっていう外交を徹底するってこと。今までやってないよねっていうことだと思うんですね。先ほどリオの方も言ってました。やっぱりちゃんとした外交が行われていないってことを外務省の中で非常に感じたと。
02:03:04 まあよく聞く話だと思いますけど、安倍政権、第2次安倍政権から現在に至るまで、100発以上のミサイルと呼ばれるような衛星だったりとか、ロケットが飛ばされてきましたよね。それに対して日本側は抗議しています。どうやって抗議していますか?
02:03:19 北朝鮮経由じゃないは中国経由で抗議してもらってますってことらしいですね。それ外交なんですか?もちろん外交ではあるけれども、直接的に話すっていうようなやりとりをしなきゃダメなんじゃないですか?2、3か国でやるっていうのが難しいんだったら、少なくともこの東アジアだったり、アジアっていうところに対して様々な問題があるっていう国々が集まって協議をしていくっていうような協議体を作っていく。
02:03:48 そういうことをとっととやらなきゃダメですよ。じゃないと、今みたいにこんな緊張がどんどんエスカレートしているようなところで、この先何がありますかと言ったら、やっぱり戦争を起こり得るってことですね。絶対そうはさせないという努力を日本側はやってないってことですよ。
02:04:05 外交面において徹底的にやるべきだという考えです。ありがとうございます拍手。
02:04:18 精神保健哲学です。昨年ですね、東京地方裁判所および最高裁判所を基にですね、憲法9条で労働紛争を放棄できました。神奈川県にウクライナ、ロシアならず、他にも呼んでですね、平和を確立してもらいたい。金銭面でフォロー金のフォローをお願いします。お願いします。
02:04:48 ありがとうございます。ちょっと短い時間過ぎて、私が十分にそのメッセージというものを受け取れたかどうか分かりませんけれども、先程の話と共通する部分もあるんですかね。やっぱりそれぞれの地域で問題となるということを話し合いで解決していくような協議体みたいなものが必要で、その場として神奈川、横浜であったりとかっていうところを世界的な都市という部分で話し合いをしていくってのも一つじゃないかと。
02:05:14 一応ですね、建前としては平和国家ということを今、今もうたっているという状況はあるわけだから、やっぱりそういう会議体の開催される場所として日本を選定していくというのは非常に重要なことだと思います。はい。逆に言ったら、政治がしっかりと責任を持って、そのような会議が開かれてる場所が日本なんだから、何かこう手荒な真似というものを、アメリカの暴走ってものに対して、こう、ある意味で尻馬に乗っていくっていうことのブレーキにもなり得るかもしれませんね。
02:05:44 そういうことでありがとうございます。さあ、次の方どうぞ行きます。
02:05:49 備蓄米のシステムがよく分かりません。小泉さんがドヤ顔してるのも腹が立つんですが、あの何だ入札してその浮いたお金は国庫に入るんだったら国からいきなり出したらダメなんでしょうか?教えてください。
02:06:08 ございます。複雑すぎてよく分かりません。結局は何かしら米自身が足らないのか、何かしらどこかで滞っているのかってことの詳細に関しても総理大臣は喋れないぐらいでしたから。逆に言うたら米の流通が滞ってますって言って、滞ってた先が前の農水大臣の家なんじゃないかみたいなね、コメが随分あるらしいなみたいな。
02:06:30 そのコメ庫を開放しやがれみたいな話になる話ですけどね。これってね。なので一番シンプルな話として何ができるかと言ったら、この上がったコメの価格が上がりましたってものに対して、備蓄米でね、色々手当てをしていこうとしていたことに関して、結局価格下がってないんですよね。
02:06:51 対してね、備蓄米自体、備蓄米を出したからと言って価格どれぐらい下がったんですか?19円ですみたいな世界なんです。だからいい加減にしろなんすね。で、結局これどうするつもりですか?ってことに関して、結局高いコメでもみんな買えるっていう状態にするしかないと思うんですよ。
02:07:11 備蓄米というものを出していきながら、全体的に下がっていくということを待つって、こんなこの間どうするんですか?ですから、高いコメでも買える状態にするためには、現金給付が一番話が早いですよね。一番話ないんですよ。もう。そしたら農家もハッピーでしょうって。
02:07:27 今のところで値段が下げられちゃったら農家が死ぬっていう話もある。でもそんなこと絶対あっちゃいけないし、じゃこのコメ高いままでいた方が農家は救われるんだみたいな。そんな、もうそんな議論にしちゃってどうするんだってことですよ。で、問題は2つあって、その価格の問題だったり、コメの存在の問題だったりとかっていうのと、もう1個は供給能力の問題なんですよ。
02:07:53 供給体制、供給能力を絞っちゃったんですよね。減反政策でってことです。コメ作っラウンドで遅れるっていうよりも、別のものを作った方が金になるから補助金出しますよっていう話ですね。それでコメ主食のコメっていうものを作らなくなっていくっていうか、作ら、そんなコメを作らないっていう選択をしていく人たちで、そのコメ自社主食のコメ自体がなかなか作るっていう動機が薄れていくようなことやってたわけですよね。
02:08:23 国がこれ一番まずいということです。余ってもいいんだと、もっと作れっていう状況を作らなきゃダメです。じゃないと、供給ってものが絞っていかれると、これ値段の当たり前なんですよね。普通に考えてマスクなかったですよね。どうしてですか?国内で生産している企業も少ないしみたいな。
02:08:45 結果、マスク手に入りませんでしたみたいな供給能力の問題っていう風になっていく。だから元々の供給能力っていうのを拡大していく。米作りってものに対して、これは全部買いますとか、国が高い値段で買い取りますっていう形で拡大していくっていう一つと、今の問題に関してはとっとと金出せっていうのが一番の手っ取り早い話かなっていうふうに思います。
02:09:06 金が、コメが手に入れられるというところ、例えばだけど、それなかなか今難しいと思うんですよ。だから特にリーチしづらいお米が買いづらいっていう低所得であったりとか、中間層のちょっとしんどいですっていうところに対しては、米を取りに行けるというような状況にしていくとかっていう風に工夫していくしかないのかなっていうのを思ってます。
02:09:28 ありがとうございます。
02:09:31 金ちゃんに。
02:09:36 今日。9月7日からさっき言ってたじゃんかったらさ、頑張ってくださいってお手紙書くからでしょう。
02:09:51 最初は内緒だな。内緒ですね。その内緒話、おじさんにも教えてくれないかな。嫌ですか?すみません。
02:10:06 ありがとうございます。
02:10:07 お母様何かないですか?
02:10:09 お父さんなんかないですか?そうです。今日でもから参加してた方がすごい盛り上がってるなって感じですごい嬉しくなりました。なのでこれからも先頭に立って頑張っていってほしいな。
02:10:26 と思います。ありがとうございます拍手。税務署なんてやって何の意味があるんですか?って人もいるんですけど、いやいやいやいやってことですよ。政治に対してものを言うって当たり前でしょっていう空気を広げるためにもデモやる必要があって。で、それが何かしらピンとこないイシューっていうか、ピンとこないテーマだったら、何かしらこう沿道の人たちもあんまりこう乗っかれないっていうか、うるさいはもちろんそういう人たちもいますけど、こういうこと言ってんのね、で終わっちゃいそうなんですけれども、やっぱり30年不況で心ないで物価高、今
02:11:02 減税しないなんて嘘だろうとか、給付金入るようなとか、社会保険料を減免しろよとかっていうことに関しては、やっぱり沿道の人たちも一緒に声を上げてくれてますから、なかなか珍しいデモだと思いますね。これってやっぱり政治に対してモノ言っちゃいけないっていう日本国内の特有の雰囲気を壊していく意味では非常に意味があるというふうに思ってます。
02:11:25 なのであって、でも間違っててもいいから、とにかくみんな政治に何かモノを言ってみようぜっていうことの入り口で、特に合ってても間違っててもいいからというよりも、絶対的に合ってますからね。30年疲弊して国民貧困化させた上で、一部だけいい思いだけさせる国なんて、これ国家としてもう狂ってますから。
02:11:45 ある意味でみんなが声を上げていくっていうことをみんなでやっていくってことが非常に重要で、その中にご家族で参加いただきましてありがとうございました。
02:11:57 次の方お願いします。
02:12:02 すいません、顕正会というところのものなんですけれども、国のことを大変憂いていらっしゃる山本太郎さんは、この顕正会からきっとこの顕正新聞で毎月5日に届いていると思うんですが、読まれていらっしゃいますでしょうか。
02:12:21 あ、ごめんなさい、読んでいないです。いろいろなイベント行ったら配っている方いらっしゃいますよね。で、もちろん宗教活動の自由っていうものがあるので、何だろう、当然それは52ってことなんですけど。昔ね、私がまだ政治家になる前ですよ。なんだ、政治家になる前にまだ。
02:12:46 最後のラジオが残ってたぐらいかな。ラジオ収録してた時に、そこにその顕正会の人たちが来て、で、うちの集まりに来てくれみたいなことを言われたんですよね。私が原発いらないとか言っている時です。まだ芸能人やってて仕事をいろいろ切られたけど、最後の最後の蜘蛛の糸が残っている時にね。
02:13:09 とにかくこれじゃないと救われないっていう話が結構強くて。
02:13:18 ごめんなさい。じゃ、何だろうな、トップの人選んでもらっていいつって。直接話をするのに、あの、ここで話をしてもしょうがないから、あなたたちの会の中で私にそういう会に来てほしいって言うんだったら、例えばその一番トップの人を選んでっていうことを言い続けたら来なくなったんですよね。
02:13:42 入れませんで、いろんな場所に行ったとして、そういう方々がいらっしゃいます、新聞を配ってる方は。なのでそこに対して特にそれぞれ何を信じるかっていうのは自由であるわけだから、私からの意見は特にはないんですけれども、祈るっていう行為は非常にその人の中で一番シンプルな思いであったりとか、無垢な気持ちだったりで、手を合わせるという行為っていうのに関しては何だろう、素晴らしいなというふうに思います。
02:14:13 どの宗教であっても、人を騙したりとか、何かしら搾取したりとかっていう宗教がありましたけど、そういうものではなくて、普通に苦境にある人たちがそれによって救われるというような純粋なものに関しては非常になんだろうな、そのいろんな人々が救われるというようなことがあるんだったら、それはいいことだとは思うんですけれど、今の日本を何かしらの神様で救えるっていう状態にはならないんですね。
02:14:41 支えにはなったとしても、誰かの心の支えになったとしても、何かの神様がこの状態を救ってくれるってことはないんですよ。本当に神様がいるんだったら。それって愛じゃないですもんね。神様からのいろんなテーマが与えられて、それを乗り越えるというためにいろんな苦難が降り注いでいるって考え方なんじゃないですか。
02:15:03 宗教的にはこの現状を考えるんだったら、それを神様の力を借りて克服していきますってことじゃなくて、人間一人一人のこの生きてる間にどこまでのことができるかということの最大の選択の自由を与えられていきながらなんだろうな、次のステージに進んでいくってことをやらなきゃいけないっていうのが本来の政治で考えるべきことじゃない。
02:15:27 宗教で考えるべきことなんじゃないかな。この神を信じてたら救われますとか、その教義を信じていれば救われますっていうのは、もうこの局面において私はちょっと信じがたいっていうか、そこには乗れないってことです。それぞれの信じるものを否定する話ではないです。
02:15:43 今この社会を変えるためには、必要なものは神様ではなくて、あなたの意志が必要で、それを支えるものが宗教であるならば否定はしませんが、何かしらの神様に救われるようなものは微塵にもない。だって神様がいるんだったらいると思いますよ。
02:16:04 けれども、これだけひどい社会になってますか?ってことですよ。これだけひどい社会、世界になってますかって、神様がこの状況を何とかしてくれるわけじゃない。何かしらの教義がこの状況を何とかしてくれるわけじゃない。この状況を何とかするために、私たちに与えられた試練だっていうふうに捉えて、この状況を変えていく努力をしていくっていうのが、おそらく。
02:16:29 そういうことを言っている宗教があるんだったら興味ありますね。はい、すいません、新聞読んでますか?ってことです。おそらくそういうことが書かれていなかったので、新聞にはおそらくそれ以降はあまり目を通してるっていうことはない。目を通すってことはなくなっちゃいました。
02:16:44 すいません。なので何かつったらみんなが神様なんだってことですよ。神様助けていることですよ。もう神様じゃないですよ。あんたが神様、みんなが神様ですよね。もういろんな神様が集まって、この国を含んだという方向に変化していけばいいのになというふうに思います。
02:17:03 すいません、何の話してるか分かんなくなってきましたけれども、次の方お願いします。
02:17:09 お久しぶりです。湯河原新聞の社外記者ですけど、記者としての質問3本やってくれますか?
02:17:17 やりません。ありがとう。終わりましたよ。すいません。申し訳ない。時間がないところでっていうことだったんで。申し訳ございません。ありがとうございます。ちなみに湯河原さん、1問だけ何か何かしらちょっと待ってね。湯河原さん、湯河原新聞さんてなの方はおそらく何かしら神奈川県内で行われている自治体の不正とかってことを何か教えてくださる人でしたよね。
02:17:43 違いました。
02:17:44 はい、そう。
02:17:44 です。マイク握っている人とか、そっちでありがとうございますと逆に言ったら、お話されていることの内容の多くは、国政での話というよりかは、それぞれの自治体での問題点という部分になっていくと思う。
02:17:58 今までは自治体でしたね。なぜですか?
02:18:01 逆に言ったら、神奈川県民であったり、どこかの自治体というところが抱えている問題のお話をされていることが多いと思うんですね。でも、今日は多くの方々が神奈川県民だと思うので、何かしらひとつ簡単にこんな問題があるということを30秒ぐらいお時間差し上げましょうか。
02:18:19 ありがとうございます。すみませんですね。結構僕は三好医療区のボランティアというか、昨日から地元の新聞に広告を載せながらライブ配信をしてるんですよ。それは皆さんに全部見てもらいたいっていうことでやってんですが、そういう中で三好医療を応援して大丈夫かっていうことが多くあります。
02:18:51 そこについてお願いします。
02:18:57 応援して大丈夫かどうかっていうのは、あなたが判断することです。誰かに大丈夫だと言われたから応援することにしましたっていうのは、責任の放棄だと思います。あなた自身が応援したいと思えば応援すればいい。応援するというのがちょっと違うなと思うんだったら、その時にはやめる話です。
02:19:16 はい。自分の判断というものを他人の価値基準というものに委任しないってことですね。それが一番重要だろうと思います。一方で、やっぱり今のこの日本国ということを考えて、様々変えていかなきゃいけない部分が、例えば経済の話だったり、いろんなことありますけど、やっぱり今、日本の外交がどう行われてきたのかということに関して、彼は外務省というところにいて、そこからの目線でこの日本を見てきたという、非常に貴重な体験を持った人ですね。
02:19:46 彼がこの国を変えたいということで、自分の人生を横においてというか、逆に言ったら進路を変えて政治から変えていくってことを決意したっていうのは本物だと思います。ただ、やっぱり候補者がいて、それを応援する人達がいます。
02:20:04 政党があって、それを応援する人たちがいますという関係性になった時に。結構生じがちっていうのは、やっぱりそれぞれに思いが強いじゃないですか。立候補する人も応援する人たちも、その中で出てくるもの、よくあるものとしては、自分が考える。
02:20:24 これについてやっぱり取り組んでほしいとか、意識を持ってほしいとか、いろんなことありますよね。でも、それが人の数だけ増えていくと、それ対応できる話になかなかならないってことですね。なのでそういった時にどうすればいいかということなんですけれども、やっぱり何だろうな、一番彼が掲げる内容だったりとか、やりたいことに関してまずあなた自身がやった方がいいと思うことなのかどうか。
02:20:54 三好がこれをやりたいが、日本をこうして変えたいって思うことに対して、まずあなた自身がどう思うか賛同できる。だったら応援してあげてほしいね。応援した上で、まずそれを第1に変えていくっていうところに力を注がしてほしい。そのほかにも大事なテーマっていうのは山ほどあるんだけれども、やっぱりそこには取捨選択だったりとか、優先順位ってものが生まれてしまうのはいってお許しをいただきたいなっていうふうに思うんですね。
02:21:26 彼のキャラクターとして信頼していいんですか?信頼してよくないんですかっていう部分に関しては、私は彼が自分の身を横に置きながら、この国を変えるってことを決意したっていうことだけでも私は評価します。一方で、それだけじゃ足りないということであるならば、あなた自身が納得いくか行かないかっていうことの問題解決にしかならないので、そこに焦点を当ててよく考えていただければというふうに思います。
02:21:52 はい。そんなところですかね。ありがとうございます。さあ、というわけで、長々と山本太郎がね、皆さんに必ずしも満足いく答えが返せたとは思っていません。勉強不足だったり、足らないところたくさんあったと思うんですけれども、引き続き掘り下げていきながら、次回やりとりできる時にしっかりとした返答ができるようにしていきたいと思います。
02:22:14 そしてですね、この後なんですけれど、私と三好両、私と三好の間にあなたが挟まって写真を撮っていただくというスリーショットTIMEお帰りの際にですね、ぜひやりたいと思います。冷やかしで結構です。京都の思い出のために、ぜひ写真を撮って帰っていただきたい。
02:22:34 撮っていただいた写真はネットに上げるなど自由にしてください。そこにもしコメントできる場合は、あなたにコメントいただきたいんです。そのコメントの内容はマイナスでも歓迎します。これは山本のためにならんコメントちゃうか?三好にとってマイナス違うか?令和にとってマイナス違うか考えなくていい。
02:22:54 思ったままでいい。何のためにそれをお願いしてるかということなんですけど、社会変えていきたいのに、世の中で政治の話がタブーってことになると、こんな世の中変えようないんすよ。それを少しでも雪解けしていくというか、変えていくためには、あなたがネットの中で何かしら周りにつながってる人たちに俺この人こんな会参加してたんやとかこんな意見を持ってる人なんやってことを発信していただけると、それを受けた人たちが言ってもいいんだ、何かしら
02:23:28 政治に対してっていう思いが広がるってことですね。世の中が変わっていくスピードを変えるのは、あなたかもしれないってことです。そのような形で応援をしていただければというふうに思います。一番最後に写真を撮るんですけど、その前に短くインフォメーションさせてください。
02:23:45 こちらです。ポスター貼れる人いないですか?あなたのおうちに壁ございませんか?知り合いの家に壁があるということでもいいです。ポスターを貼るのにルール一つだけ壁の持ち主が貼っていいよって言ってくれるところは貼れます。で、外壁のみならず、友達が居酒屋やってるとか、そのトイレの壁だったらOKだ。
02:24:08 それでも結構でございます。ぜひですね、三好寮山本太郎の2連ポスターを壁という壁壁の持ち主が許可してくれたところに貼るということをぜひお願いしたい。お帰りの際にお持ち帰りいただければとロビーで対応いたします。よろしくお願いします。そしてですね、こちら候補者募集しています。
02:24:29 参議院選7月からですけど、まだ候補者受け付けてます。いや、参議院はね。ちょっとね、私、衆議院がいいんです。大歓迎です。山でも衆でもぜひですね、お気持ちがある方はこちらのれいわ新選組ホームページこのバナーをクリックしていただくと、公募に応募することになります。
02:24:49 いやいやいや、覚悟決まってないから公募に応募なんて無理。そう言う人いると思うんです。心配しなくていい。子供の時から今日という日までの間に、一瞬だけでも政治家ってことが頭の中に浮かんだことがあるという程度でも結構です。そんな程度の気持ちだということを、その応募フォームの方にですね、自由記述の欄に書いていただいたら、こちらもそのように対応いたします。
02:25:14 この人またテンション高くないなということをわかった上で連絡します。で、この場所、この会場の外でもですね、ぜひ相談窓口というものを設けました。世間話をするつもりでいいですよ。この窓口に来たってことは、あなたわかってますね。覚悟が決まってるってことでいいですか?
02:25:33 そんなこと言いません。そんな面倒くさい窓口、誰が行きたがる?そんなこと考えなくていい。気軽にしゃべれる場所、世間話ができる場所があそこですからね。なのでここの会場で少し時間があって興味がある方は後ほど相談窓口の方に行っていただく。そんな時間はないって方はホームページからぜひアクセスをいただきたい。
02:25:53 国政はハードルが高すぎるだろうという方のためにも、地方自治体議員ここ神奈川ですね。かなりれいわ新選組という名前だけで下駄がはけるというような状態になってきました。当選確率が上がる、そんな自治体が存在しているんですね。なのでぜひあなたにも地元の議会?
02:26:16 それとも隣の議会?そういうところからチャレンジしていく?という風に考える方がいらっしゃったら、そちらの相談窓口、もしくはホームページのバナークリック、そして公募に応募ってことで、ぜひチャレンジをしてください。よろしくお願いいたします。こちら、繋がっていただきたいんです。れいわ新選組とれいわ新選組ということの評価というものは、ちょっと世間的にちょっと違うかもしれませんね。
02:26:42 何かしら、テレビ新聞で受ける印象と、テレビ新聞から流れるということで、私たちの本来の姿というのは見えてきません。なので直接つながってください。つながり方が2つ。右側はFRIENDSFRIENDSは登録だけでOK。そしてお金は1銭もかかりません。一方で左側オーナーズオーナーさんになってください。
02:27:04 つまりは有料です。無料のフレンズと有料のオーナーズ2種類あります。特典はどちらでも同じ勉強会に参加できます。ZOOMで月一回やってます。みんなで賢くなってやろうぜ!そういう企みなんですね。ちなみにこの先のゲストをご紹介します。6月27日、私の経済に関しての心の師匠と考えております勝手に松尾匡先生6月27日、7月24日はですね、猿田小夜さん新外交イニシアティブ、現在のアメリカであったりとか、アジア関係だったりとか、様々なことにお詳しい方でございます。
02:27:42 そして、えーと月29日はですね、本田宏さん、医療制度に詳しい方でこうしていくべきだという考え方も皆さんお聞きいただけると思います。そして、9月26日はですね、政治学者白井聡さんということで、戦後日本っていう部分でテーマにお話をいただきたいと思います。これからのゲストっていうのが以上の方々なんですけれども、これまでのゲストって方がいらっしゃいます。
02:28:06 この面々です。豪華メンバーでございます。それぞれの分野で詳しい方々がお話をくださっている過去の映像を登録していただければ、アーカイブご覧いただけますので、例えばですけれども、先程米の話が出ました。この米に関してテレビ出まくってます。今、東大、東京大学のですね、農業経済っていうところの権威でございます鈴木信宏先生、そして伊勢崎賢治さんって方がいらっしゃるんですね。
02:28:37 その下ですけれども、政府軍とゲリラ軍が戦い続けるというような泥沼になっているようなところに戦争は止めようぜ、一旦武器を置こう、話し合いを始めようかっていう紛争解決に日本政府代表であったり、国連代表ってことで伊勢崎賢治さんって方がいらっしゃるんですけれども、その方のお話も伺います。
02:28:58 そして雨宮カリンさんは貧困問題、そして経済問題は森永耕平さんなど、とにかく豪華。様々な方々のお話に耳を傾けていただきたい。アーカイブとしてご覧いただけます。是非こちら令和フレンズ登録だけでOKお金はかからない!そして有料のオーナーズどちらかにご登録をいただければと思います。
02:29:19 皆さんの中でフレンズの人います?既に登録してる。ありがとうございます。たくさんの方、そしてオーナーさんいらっしゃいますか?は本当に助かってます。すいません。ありがとうございます。力押すこれは勇気を持ってどっちでもありませんけれど、何かあっ方いらっしゃいます?どっちでもございません。私はあってからこんなにいたんですね。
02:29:44 茅ヶ崎の皆さんありがとうございます。お会いしたかった。ぜひ登録してください。お願いします。せっかく今日という日に出会えたってことで、ぜひ無料のフレンズでも結構です。登録をいただきたいと思います。登録のし方ですね。この後写真を撮りますが、少し長い列になる可能性があります。
02:30:02 その列待ってるだけじゃしんどいでしょう。なのでボランティアやなどがですね、スタッフの方々がですね、QRコードを持っていかがでしょうか?っていう風にお声がけをさせていただきますので、ぜひお待ちになってる間にフレンズの登録を済ませていただくということで、あっという間に写真撮る番が来たということになると思いますので、よろしくお願いいたします。
02:30:23 もちろん先にポスターを手に入れて、そしてもう一度写真の列に戻るということでも結構でございます。で、ごめんなさいね。最後にもう一回、あなたもぜひ壇上へ。参議院神奈川県総支部長民進党でございます。
02:30:49 皆さん、本日は最後までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。今回の参議院選挙は神奈川県激戦区だと言われております。しかし、この神奈川県の選挙、全国の参議院選挙は特定の支援団体の政治を優先する自民公明維新、国民立憲対主権者である国民のための政治を行う。
02:31:14 0は神聖な戦いであると私は思っております。拍手、拍手。そして、この特定の支援団体のための政治を行う自民、公明、維新、国民、立憲に勝つために、この私三好りょうに力を貸していただきたいんです。この神奈川県は公営掲示板が1万2000か所ぐらいありますね。
02:31:41 これを私たちはボランティアの皆様だけで1日で貼り終えたいんです。今、登録者数は二百数十人なんですけど、これを500人くらいまで持っていきたいので、もしこの参議院の公示日に公営掲示板のポスター貼りやってもいいよという方は、ぜひこのQRコードをさきほど追加されたQRコードを登録お願いしたいので、ぜひよろしくお願いいたします。
02:32:07 ありがとうございます。ぜひ、先ほど出てきましたこちらのQRコードできる方はですね、読み取っていただき、登録をいただければというふうに思います。さまざまな資料を応援する方法はあるんですけれども、もうれいわ新選組の支持だよ、三好を支持するよっていうふうに言われた方限定になりますけれども、ぜひお帰りの際にこちらの封筒をお持ち帰りいただきたいんです。
02:32:33 中には現金が入っておりません。すみません。自民党じゃないのでなかなか現金入れるってことがございません。申し訳ございません。では何が入ってるんですかってことなんですけれども、中を開けてみるとはがきが入ってるんですね、はがきが。これ3枚入ってますか?
02:32:49 はい、ありがとうございます。5枚入ってる。ありがとうございます。5枚のはがきが入ってるんですけれど、それを裏を返すと何ですかってことなんですけれども、この宛名の部分だったりとか、宛先の部分が空欄になってて、最後下に一言メッセージみたいなところも空欄になってるんですよ。
02:33:06 何が言いたいんですかってことなんですけれども、神奈川県内のあなたのお友達を紹介していただけませんか?っていう話なんです。これは決して怪しい封筒ではなくて、選挙のルールにのっとっている。どの大きな政党であったとしても使うツールなんですね。
02:33:24 あなた一人から横にネットワークを広げていきますと、みんなでみんなで力を合わせていこうという、特に私たちみたいな小さなグループになると、この封筒、このはがきが大きな力を持ちますので、ぜひ支持者じゃ令和頑張れ、そう思われる方はですね、支持してくださっている方はぜひお持ち帰りをいただきたい封筒なんです。
02:33:50 友達が神奈川県には50人いるなって方がですね、封筒10個持って持って帰ってもらって結構です。一人しか友達いないよって方でも、封筒をお持ち帰りくださいってここからなんですよ。何かっていうと、この封筒に関するルールがむちゃくちゃ厳しいんです。
02:34:08 封筒の中には5枚のはがきが入っていますという話をしましたけれども、このはがき裏にそのお友達の宛先、宛名を書いていただいて、一言メッセージこんにちは、〇〇ですって書いていただくと、あ、あの人からのものかってことがわかるようにしていただきたいってことなんです。
02:34:26 誰から来たかわからんなじゃ困るんってことですね。とにかく記入をしていただいた後どうするかといったら、このはがき自体を直接ポストに入れてしまうと無効になってしまうんです。これ、そういうルールなんです。封筒の中に入ってるはがき、それを埋めていただいた後は、必ずもう一度この封筒にはがきを戻していただく。
02:34:53 封筒にはがきを戻していただいて、この封筒でポスト投函をしていただくっていう、非常に鬱陶しいルールなんです。すみません、私が決めたルールじゃないんで、小さい子でよくわからんわって方のためにも、こちらの封筒の中に説明書きが書いてありますので、ぜひお持ち帰りをいただきたいということでございました。
02:35:16 ここ神奈川からですね、本当に茶番の国会を倒す、そういう精神力、強靱な心を持つというものをですね、みんなの力でワッショイワッショイやっていきたいと思っております。三好了れいわ新選組の参議院神奈川県総支部長の三好了でございます。ありがとうございます。封筒の方は出口でお渡しをさせていただきます。
02:35:40 ありがとうございます。さあ、というわけで、この後、ツーショットやさんと山本、そして三好の間に入っていただいて、写真を撮って帰っていただくってことなんですけれども、最後に私から一言。もうね、こんな嫌な社会とっとと変えたいんですよ。それはできること。どうしてか。あなたにはその力があるから、この国のオーナーはあなた。
02:36:04 あなたがいなきゃ変えられない力を合わせてやっていきましょう。その先頭に名を新選組に立たせてください。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。拍手拍手。では、写真をどのように撮っていきましょうか。この会場の一番上を振り返っていただきますと、非常口のところにですね、先頭と書かれたプラカードを持ったものがいます。
02:36:31 できればですね、皆さん写真を撮られる方はまた座っていただきたいんです。ごめんなさい。お帰りの方を先に優先させていただいて、写真を撮るという方はそのまま座っておいてください。すいません。ありがとうございます。撮影の列が長くなる可能性もあります。お時間がある方は座ってお待ちください。
02:36:50 よろしくお願いいたします。ロビーにはポスターなどがございます。三好寮のブースもございます。どうか先にお立ち寄りいただくということよりも結構です。先にブースに立ち寄っていただいてから、写真の列に並ぶ、もしくはトイレなど済ませる。そのあとにまた列に戻っていただく。でも十分時間はございますので、そのようにお願いをいたします。
02:37:13 ありがとうございます。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA