※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:30 山本太郎です。ありがとうございます。
00:00:37 函館で今日はおしゃべり会ということで全国を回っております。もうずっと全国を回って、何をやってるかって、今日もやることは同じなんですけれども、皆さんからご質問いただいて、山本が答えますということです。正しいですね。高々山本太郎ですので、皆さんからの質問に答えがないという時もございます。
00:00:58 勉強不足でごめんなさいと。その時にはその課題を持ち帰らせていただいて、深めさせていただくということをお約束させていただきたいと思います。で、皆さん、今日お越しになった方々の中で、れいわ新選組の支持をしているわけじゃないけど、来たんだ。
00:01:16 もしくは令和の政策、よく知りません。この2つ、どっちかでもいいです。該当される方、どれぐらいいらっしゃいます?勇気を持っていいんですよ。全然大歓迎なんですから。あ、ありがとうございます。大体15名から20名ぐらいいらっしゃるかな。ありがとうございます。これからですね。皆さんから質問をいただいて、山本が答えるというやり取りの中で、おそらくれいわ新選組のことを何でも知ってますって方の中にいらっしゃると思うんですよ。
00:01:45 もう何でも聞いてくれと。そういう方と山本との間のやり取りになった場合に、おそらく今手を挙げてくださった方々、おいてけぼりになると思うんですよ。何の話かさっぱりわからんなて、身内だけの話やみたいなことになったらですね、非常にもったいないので、できれば私も気をつけますが、令和のことをよく知ってるって方は、初めての方が結構大勢いらっしゃるということを少し頭の片隅に置いていただいて、やり取りをしていただければ非常に素晴らしい会になるのではないかという
00:02:15 ふうに思います。ちなみに、この場所に山本が来るということをポスターで知った方いらっしゃいます?ポスター見てきたんだって方いらっしゃいますね。10名ぐらいかな。ありがとうございます。やっぱりポスターは払わなきゃいけないということを自分の中で確認できました。ありがとうございます。このあと質問していってもらうってことにやっていくんですけれども、その前に20人近い方々が令和のことをよく知らないということで来てくださっているので、令和とは何ぞやということをちょっと簡単に話したいと思います。
00:02:48 れいわ新選組は2019年の春に旗揚げされました。山本太郎お一人で、そこから2議席からスタート、最初の選挙で2議席を獲得。何度かの選挙を経て、現在6年たった今、14名14人の国会議員のグループになりました。そして地方自治体議員は50名を超える状態です。
00:03:11 バックに宗教とか大企業とかいるわけじゃないのに、本当に一人一人が横に広げてこの数になったというのは非常に大きな話なんですけれども、700人国会議員がいますので、その中の14人の勢力っていうのは非常にまだまだ小さいんですね。
00:03:28 なのでこれをさらに拡大していきながら、緊張感のない誰々のゆるゆるの国会の中にですね、緊張感を生み出していくと。そして何よりも私たちが一番求めていることを前に進めたいと思ってます。それは何かというと、経済政策なんですよ。
00:03:45 経済政策なので別にいらんかな。今の物価高とかも大したことないし、自分は余裕ですって方、この中にどれぐらいいらっしゃいます?入っていいんですよ。いらっしゃらない、もしくは手上げの面倒くさい、そこらへんですよね。ありがとうございます。大体の方も今の物価高結構きついなと思っている人が多いと思うんですよ。
00:04:06 で、苦しいのは実は物価高だけじゃないんですよ。物価高だけではなく。その前に日本は30年不況が続いてるんです。経済不況が30年続く国、国が30年衰退し続けてますっていう先進国は日本だけなんすよね。そこに衣がきて、そこに物価高になってて、三重苦なんです。
00:04:32 この三重苦から日本をいかに立て直すかってことを政治で議論されなきゃいけないんですけれども、政治ではそんな議論されません。現在の物価高に皆さんの生活が楽になるように、賃金が上がっていくような社会を実現しますって、物価高だけに矮小化してるんです。
00:04:48 いいかげんにしろと。30年、国は衰退し続け、心無で物価高の中で物価高だけにフォーカスしちゃダメなんです。もちろん物価高対策も必要。それ以外にも底上げをしていかないとかなりまずい状態になってるよって。っていうことなんですね。ちょっと私の話だけだったらぼんやりしすぎるかもしれないので、データをもとに話していきましょうかね。
00:05:10 物価高の話をしようか。まずはどれぐらい物価が高くなってますかって、皆さんちょっと自分の中で分かりますかね。そもそも物価が高くなりましたね、低くなりましたねって、何をもとに話をしているかご存知ですか?総務省のデータなんですよ。
00:05:25 その中の消費者物価指数ってものを見るんですね。これで今と去年の今頃を比べた今と1年前の今頃を比べたら、物価上がっててるなとか、下がってんなってことを私たちは理解するわけです。でも、ちょっと待ってほしいんですよ。
00:05:44 今の物価高が去年と比べてと言われても、去年の時点ですでに物価は上がりまくってるんですよね。物価が上がりまくっている去年と今を比べたとしても、数字として表れてくるのは自分たちの肌感覚とはちょっと違うんじゃないかなと。
00:06:01 だから私たちは去年、今と去年を比べるんじゃなくて、もっと前、物価高になる前の状況と今を比べてみようということの数字を出しました。こちらです。2025年3月と今年3月と201えーと年の平均。これを比べてみたんですね。どうして201えーと年なんですか。
00:06:23 非常にシンプルで。コロナが来る前、物価高の前、コロナが来る前、さらには強制的に物価を上げる効果を持つ消費税の増税前と比べて、今はどれぐらいの物価になっているかということを簡単に見ていきます。電気代12。7、上がってる都市ガスは17。
00:06:46 9パー上がり、ガソリン23。7上がって灯油40点いっぱい上がった紙おむつ24パー上がり、トイレットペーパー37。7、パン上がって食料265。全体的にね鶏肉136、パン上がり、国産牛肉156、パン上がって調理カレー26パーも上がってる。コーヒーは27上がり、食パンを272パン上がり、国産豚肉291は上がってマーガリン319、パン魚介類332、パンにハンバーガー36ならば小麦粉423、パンに食用油471、パン上がって輸入牛肉は473、パン上がったキャベツは76。
00:07:23 2パーで、これは輸入物価とは関係なく、供給の問題で95.905。9パーまで上がっちゃったって、もうむちゃくちゃですね。こう考えると、物価高になる前、コロナの前というのは、そのころと比べて今っていうのはかなりえぐい状態で物価が上がっているということを確認いただけると思うんです。
00:07:46 ここで一つ何が問題かといったら、この物価高に見合うような賃金上昇、つまりは国内経済がよくなるっていうふうにはなっていないということなんですよ。
00:07:59 賃金上がらず、物価だけ上がるという状況の中で、これ生活楽になる人なんていませんよね。で、賃金で、例えばですけど、実質賃金、物価の影響を除いたものをですね、それで見てみると、たまに上がってるときあるじゃないか。もちろんそうなんですけれども、一瞬です。
00:08:18 ボーナス含んだ前に上がったように見える、そういう話なんですね。じゃいつぐらいから日本の賃金上がってないの?そういうことをちょっと他の国と比較してみます。こちらです。見えますかね。先グラフですね。先グラフ、右肩上がりに上がってる国は賃金上がり続けていますってことです。
00:08:38 いつからですか?左このグラフ、1997年から右肩上がりにイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは賃金上がり続けてますよ。日本はどうですか?一番下、赤い線です。下がりまくってる、めり込んでいるじゃないかという話なんですね。こういうグラフの元となる数字を見たら、もっとほどと思えるんです。
00:09:02 こういったグラフを作るときには、基準基準になる年を決めるんです。このグラフでは97年なんですね。1997年、97年を100とした場合に、2023年はどんな数字になってますか?100を上回ってるんですか、下回っているんですかっていうのがこちらです。
00:09:22 世界の実質賃金1997年を100とした場合、2023年アメリカ139。6上がってますよね。97年100よりも上がってます。イギリス133。3、カナダ132日、フランス123。えーと、ドイツ11えーと4。日本はえーと34。だからめり込んで、同年になった話なんですよ。ちなみになんですけど、先進国で30年このような状況になり続けてる国は存在しません。
00:09:53 つまりは何か間抜け以外何もない日本国民が間抜け違います。一生懸命すぎる、働き過ぎている政府が間抜けだとこうなるんですよってことなんですね。じゃあみんな所得減ってるんです。多くがどれぐらい減ってますか?ってことですけれども、これぐらい減ってます。
00:10:12 131万円低下してます。何が所得の真ん中が高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値、所得の中央値が25年不況で131万円も下がってしまった国って存在しますか?いいえ、日本だけです。日本すげよくそういうことを言う方がいらっしゃいますけれども、こういう時に言わなきゃだめなんですよ。
00:10:39 日本スゲーって。狂ってます。はい。こういう状況になっていくと社会はどうなりますかってことですけど、生活苦しい人増え続けます。こちら国民生活基礎調査厚生労働省の調べによると、0は5年生活が苦しい。そう答えた人たちは全世帯の59。6万、高齢者世帯は59パー、子供のいる家は65パーで生活苦しい。
00:11:06 これ中間層まで崩れてますってことなんですね。で、貧困というものが別にございます。じゃ、この国に貧困どれぐらいいるんですか?これぐらいです。154パーです。もっと具体的というか、イメージ湧くように言うと、日本の6。5人に一人貧困です。高齢者5人に一人貧困です。
00:11:30 高齢者は金もどんな高齢者から高齢者施策を剥ぎ取って、若い人たちに金を回せみたいなことを言っている政党、政治家がいますけど、お気をつけください。あんなデタラメなものございません。金持っている持ってないは年代の問題ではなく、全ての世代において貧困が拡大しているのが今です。
00:11:52 はい、こちら一人暮らし女の人4人に一人が貧困一人暮らし高齢者の女性で二人に一人が貧困一人親家庭、シングルマザー、シングルファザー2つの家あったとしたら、一つのおうちは貧困。もう社会の底を抜けまくり。そんな状態が今の日本なんですね。
00:12:14 終わった日本終わった。そう思う人、安心してください。日本にはなるほどお金があるんですよ。実はうなるほど金がある。金はあるけど金を持ってるところからは取らない。そういうことで、結果、金持ちはより金持ちになっていくということが確定していくんですね。
00:12:33 例えばですけれども、大企業過去13年、内部留保は最高を更新し続けてます。右肩上がり、内部留保をわかりづらいから大企業どれぐらい?現ナマもトンネルどれくらい増やしとんねんということを見ると、こういうことです。この13年で139兆円、新たなキャッシュを増やしてる。羨ましいですね。で、大企業だけじゃないんですよ。
00:12:57 大金持ち、富裕層、超富裕層が多い国が日本なんですね。どれぐらいか世界で2番目に多い富裕層、超富裕層が多い国が日本なんです。これ、フランスのキャップジェミニっていう会社の調べ。野村総研という日本の会社が調べたところによると、なんと日本の富裕層超富裕層の資産総額は469兆円。
00:13:21 12年間で2。5倍に増やして、ここ2年間、このデータでは2021年から2023年までの間だけで、この2年間で105兆円も資産を増やしているってすごいですね。持っているもの、持ってないもの、この格差が開きまくってるっていう状態なんですよ。依怙贔屓されているもの、それ以外のもの、そういう国になっちゃったってことですね。
00:13:48 こういう状態になると何が起こりますか?持ってないところから無理やり搾り取るを拡大していく30年。一方で金持ちはどんどん金持ちになっていたんだけれども、驚くべき結果が出ました。こちらです。税収が過去最高なんですよ。えぐくないですか?しかも6年連続ですよ。
00:14:08 取っちゃいけない。それ以上というところからもさらに取るってことを心に決めて、強い意志で前に進めた結果、こういうことになっちゃった。ひどい話ですよ。このような状況になったら世の中どうなるんですか?倒産しまくります。中小零細企業2024年倒産件数1万件を超えた。
00:14:30 どんな業種が倒れているんですか?大体今のところ数字が全部出揃ってないんですけれども、25、25の業種において過去最高の倒産件数をマークしているんです。25業種はさらに増えるかもしれない。その中でも過去最高をマークした様々なものがですね、過去最高の倒産。
00:14:53 飲食店、ラーメン店、そば、うどん、焼肉、居酒屋、飲食店は大変よねって思っちゃうかもしれないけれども、それ以外にもみんなが生きていく上で絶対的に必要な仕事まで倒産しまくっています。過去最高です。農業、米作農業、米作りする人たち建設業職別工事業、介護事業者、訪問介護事業だったりとか、高齢者の老人ホームとかバタバタ潰れてる。
00:15:21 それだけじゃない。医薬品の小売業者、児童福祉事業、放課後デイクラブ的なものも潰れている。そして、タクシー、医療機関、病院、診療所、歯科医院。このままいったらどうなるか。今みたいに政府が放置プレイ続けたら、おそらく数年後には病院にかかるのも難しいような社会になっていく可能性は高いってことなんですよ。
00:15:43 だから今徹底的にやらなきゃ。そう思うんですね。山本さん散々話を聞いたけれども、煽りすぎそう思われた方がいらっしゃるかもしれない。だって、私もね、中小企業に勤めていますけれども、賃金ちゃんと上がってますから、そういう人もいるでしょう。確かにその通り。賃上げをした中小企業は67。
00:16:03 6パーなんですよ。ただし、その賃上げができたということには裏があるんですね。どんな裏か。そのうちの63。4%は防衛的賃上げ、つまり何かって言ったら、売上とか利益伸びてないのに無理やり賃金を上げました。どうしても無理やり上げるんですか?今、賃金上げないとね。
00:16:23 労働者が辞めてしまうんですよ。だから無理やり上げました。そんな人たちが634もいたとしたら、この先賃上げができますかね。いつまで持つの?これ。我慢大会になってない?だからこそ何をやらなきゃいけないですか?ってことなんですけど、本格的に景気を回復させるような大胆な経済対策、対策を打っていかないと、この先本当にまずいことになるぜ。
00:16:51 それが例の新選組の考えていることであり、大胆な経済政策を訴えています。じゃ、大胆な経済政策をするって考えた時にどんな手法がありますか?ってことなんです。個人で頑張って民間でよろしくね。そういうことで30年放置し続けた結果、国はどうなりました?
00:17:12 ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた日本が今も世界の中で転落国家ですよ。今打たなきゃいけない政策っていうのは何かといったら、一人一人の購買力、物を買う力、それを国が先に軍資金を渡して強めていく必要があるんです。何が言いたいか。
00:17:34 まず分配、そして成長につなげていかなきゃいけないという話。何のこと言うてるかさっぱりわからない人のために、お金はどうやって社会に回っていきますかっていうことを簡単にまとめたアニメーション。10秒間ご覧いただきます。10秒です。ご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。
00:17:55 その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。難しい話、何もないでしょう。ものすごくシンプルじゃないですか。
00:18:19 どうしてみんなのみんなに軍資金を渡して、必要なものを買ってもらうっていう政策を進めなきゃいけないか。それは、このお金が社会にどう回るかと関係してるわけですよ。150円のリンゴジュースを150円で買った。おんなじこと言ってるのは、150円のリンゴジュースをあなたが買った。
00:18:37 その後どうなりますか?いろんなところにお金が回るね。これが社会にお金がどう広がっているかっていうことを一番簡単に表している話なんです。じゃあ何をするか。減税で社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの現金給付、こういうことをやっていきながら、今必要なものを確実に買ってもらう。
00:19:00 それによって何が起こるかといったら、あなたの消費者を買うっていう行動が、誰かの所得を増やしていくことになるんですね。誰かの消費は、誰かの所得に当たり前のお金の波及の方法なんです。で、この国で景気を良くするために一番大きなエンジンなんですか?
00:19:21 ってことを考えたら、見たら1発なんですよね。この国の経済規模を表すものです。例えば北海道のGDPと言ったら、北海道の全部のみんなの儲け、儲けを足したもの。日本のGDPと言ったら日本国中の儲けを足したものなんですね。それは何でできていますかということですけれども、はい。
00:19:47 例えば4つのやつを出してくれると分かりづらいかもね。こちらですね。ありがとうございます。GDPの内訳は、個人消費、民間投資、政府支出、純輸出なんですよ。この中で一番大きなエンジンどれですかと言ったら、どれです。個人消費なんですよ。543。つまり、この国の景気の半分以上はみんなで作っているんです。
00:20:12 あなたが儲かったお金が誰かの所得に回っていくという循環。だから、30年の不景気を終わらすためにも、この物価高から皆さんを救済するためにも、そして賃金が上がっていくような社会をつくっていくためにも、まずはみんながまともに必要なものを手に入れられるような状況をつくっていくしかない。
00:20:33 それを個人で、民間でよろしくは無理なんです。だから減税。だから社会保険料の減免えーと割、物価高が収まるまでの給付金は、これやるべきなんですね。これとは全く真逆のことをやって、30年、みんなから物を買う力を奪い続けてきたっていうのが自民党政権であり、民主党政権なんですね。
00:20:58 どういうことか説明しますね。例えばですけれども、出てくるかな。はい、こちらをご覧ください。非正規労働者っているじゃないですか。働く人々の4割ですよね。非正規労働者ってどんな働き方ですか?賃金安い、いつでもクビを切れる?これ誰にとって一番プラスになる。
00:21:17 つったら、これ資本側にとってむちゃくちゃプラスなんですよ。正社員としてずっと雇うってお金かかるから、好きな時に雇って、好きな時にリリースできる、クビにできるっていうのが一番嬉しいんですね。だから非正規労働者を増やしたんです。だって、資本がバックについている政党がこの国の政権を握り続けてるから自民党です。
00:21:41 簡単に言ったら、経団連から金と票をもらっている自民党は自分たちを生み出した方々に対してご恩返しをし続けたやり方は労働環境をぶっ壊すってこと。つまりは非正規労働者を増やし続けたってことです。非正規労働者を増やしたら減るものがあるんですよ。
00:22:00 何でしょうか、こちら実質賃金です。それはそうですよ。言ったでしょう。誰かの消費は誰かの賃金ですって話をしました。じゃ、前よりも収入を減らした非正規の方々、前より物が買えなくなった、買わなくなった。そうなったら社会に回るお金の量が減りますよね。
00:22:24 誰かの消費が誰かの賃金に変わっていくっていう循環は弱まっていくんですよ。それを30年拡大し続けた。労働環境の破壊ということによって、一人一人の物を買う力を減らしていったわけです。結果どうなりますか。いろんな事業をされている方々は売上減らしていきますよ。
00:22:43 売上減らしたらどうなりますか?当然、自分たちが雇っている従業員に対しても給料を減らすとか、人によってはクビにするっていう目に遭うでしょう。そんな30年、さらに社会にお金が回りづらいっていう状況が拡大していくということなんですね。はい、こういうことです。非正規を増やせば賃金が下がるっていうことの関係性があるってこと。
00:23:04 やっちゃいけないことをやり続けたってことです。で、もう一つ、税金資本を持つもの。経団連とかにとって一番嬉しいのは何かと言ったら、税金下げてもらうことなんですよ。それを実現していったんですね。消費税です。消費税はみんなの社会保障のために必要だって刷り込まれてますよね。
00:23:27 実質違いますよ。その説明します。はい、もうすぐ終わりますからね。こちらご覧いただいているのはまたまたグラフです。左から右にかけて階段を下りるように下がっていく。こちらは法人税率。大企業などが払う法人税率。左は19えーと1年、右は2019年。どうしてここまで減税されまくるんですか?
00:23:51 こちらです。消費税35えーと0その前後を見てみてください。その前後、消費税が上がる時には必ず法人税が下がる仕組みになってます。消費税とは、大企業に対して減税を進めるための穴埋めの財源なんですね。社会保障のために。確かにみなさんから搾り取ったうちの一部は社会保障に回していますが、多くはこの穴埋めに流用されていると言っても過言ではないってことです。
00:24:22 違うもので見ていきます。こちら。この30年の間、法人税は-3105兆円減ってます。グラフにするとこんな感じ。真ん中が0、下に行けばいくほど減っていってる様子です。続いて消費税は499兆円増えてるんですね。こうなります。合わせるとこんな感じ。言葉にすると、納めてきた消費税の約61%が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げに原資法人税引き下げの原資に回ってきたと言えると言う話なんですよ。
00:25:03 いやいや、いいじゃないか。大企業が儲けてくれることが私はハッピーです。消費税はそのままにして、私は今後も払い続けたい。そう思われる方いらっしゃいますか?いいんですよ、移転いらっしゃらない、もしくは手上げの面倒くさい、どっちかですね。これはれます。ない方がいいですよ。
00:25:22 はっきり言ってね。今、選挙を間近にしてこの消費税を減税しようという動きが出てきました。すごいですね。消費税減税の下事もなかったのにってことですよ。ちなみになんですよ、各党出している消費税の減税でどれぐらい皆さんの生活がプラスになるかということをちょっと見ていきたいと思います。
00:25:47 こちら第一生命かな。はい、そこも加えておいてください。そのお名前のところにね。第一生命のレポートで消費税率引き下げが家計に及ぼす影響ってことでこうなりました。食料品のみ消費税0と。はっきり言ってバッタモンみたいな政策です。ごめんなさいね。じゃがいもみたいな政策です。
00:26:08 函館と言えば立憲民主党の方でしたね。申し訳ない。でも政策はまた別です。あの方の人がいい、人が悪いというのはまた別で、政策としては最悪です。今の時点でこれを持ち出すのは食料品のみ。消費税を0にした場合には負担がどれぐらい軽減されますか?
00:26:24 1年間で6。4万円です。はい。1ヶ月にすると5,300円。中高生のお小遣いですか?そんな話ですね。いいかげんにしろ。これでないよりはましだが、これでどうにかなる話じゃないということ。消費税、食費、食料品のみ0だったらこういうことになる。一律に5減税だったらどうなる?
00:26:46 1年間で14。1万円軽減される。1か月で言うと1万2000円。さっきよりましね。さっきよりもちょっと助かるかな。そういう感覚じゃ。消費税をやめた場合、廃止にした場合はどうですか。1年で29。えーと万円、1か月で2万5000円。今の物価高というところに対して2万5000円の補助が出るという感覚で考えるんだったら、ありじゃないですか。
00:27:12 少ないとも5,300円はなしですよ、はっきり言って。何言ってんだと。いろいろな物が値上がりしている中で、これぐらい毎月助かるっていう状態にしてくれなきゃ困るよってことですね。はい、そういうことでございました。で、消費税、これがなくなると何がプラスになりますかということですけれども、今ご覧いただいたように、皆さんが1年間払い続けている消費税、毎日数円、数10円、分かりません、買い物するたび、いろいろなところで払っている消費税、1年分で考えた時に、大体230万のお金は自分で
00:27:48 使えるようになる。そういう話になるんですね。それだけじゃない。中小零細、むちゃくちゃ助かりますよ。借り入れしてでも払わなきゃいけないという状況になっちゃってる。バタバタ潰れていくというところにブレーキをかけるためにも、何より雇用の7割を握っている中小企業に元気になってもらうっていうのが日本再生の第1歩なんですよね。
00:28:12 まず中小零細企業を元気にするってことを考えなきゃいけない。消費税廃止、これかなりプラスです。そしてもう一つ、将来的に皆さんの賃金も上がっていくことになりますよってお話をして、皆さんにマイクを回していきたいと思います。こちらです。消費税を0にした場合、これごめんなさい、0って食品だけ0っていうさっきのまがい物の話じゃないです。
00:28:35 全部消費税自体が廃止になった場合ということで、0という表記になってます。この一人あたり賃金がどれぐらい上がりますか?消費税をやめた場合っていう計算をしてくれたのは、これ国会なんですよね。国会じゃない、ごめんなさい、参議院なんです。
00:28:50 参議院の調査室っていうところのマクロ計量モデルっていうところで計算してもらったら、出てきた数字を見ます。消費税0にした場合、一人当たり賃金、何もしなかった場合と比べて、7年後に35。7万円賃金増えますよ。そういう話になっています。
00:29:09 そんなことあり得るかよって思われる方はごめんなさい。計量モデルで出してきたものに関しては、他のシミュレーションで示してもらわないと話が通じないんですね。これが一番信頼できる答えとなります。で、35。7万円も増えるの?ってびっくりされた方、そんなにびっくりする必要ないんですよ。
00:29:28 12か月で割ったら3万円行くか行かないか程度ですから。でも、3万円自分の収入が増えるってことは、それは迷惑ですと。私ってパートどれぐらいしますって言うんですよ。いらっしゃらない、もしくは手上げの面倒くさいどっちかですね。これ。はい。考えてみたら、これまで物を買うたびに取られてきた消費税は、ある意味で物を買うたびに取られていた。
00:29:55 これは罰金と言っても過言ではないんですよ。つまりは消費にブレーキをかける。消費税が上がることによって経済は落ち込む、さらに物が売れなくなる、買わなくなるという状況で、これが拡大してきたわけですね。そういったものをやめますってことになったとしたら、当然、先程の話じゃないけれど、自分たちの使えるお金が年間で20万、30万増えたとしたら、貯金する人もいるけど、今必要なものを手に入れる。
00:30:25 欲しかったものを買う、旅行に行く、様々な選択肢が生まれるんですよね。それによって誰かの消費は誰かの所得に変わっていく。この当たり前の循環を取り戻すためにも、消費税は廃止1択だと言ってるのが新選組です。これね、2019年旗揚げした時はみんな笑っていたんです。
00:30:45 馬鹿じゃないの?と。今まで消費税に対して反対だと言ってきてた政党は結構あるんですよ。例えばこの政党をご存知ですか?皆さん出ますかね?あれですよ。はい、その人です。出してください。消費税は悪だと言っていた人がいます。
00:31:04 公明党です。あれ、おかしいな。自民、公明、民主党で消費税を上げる時に一緒にやったじゃないですか。その人たちは元をたどれば消費税は悪だと言っていた。消費税はきっぱり廃止ですって言ってた。
00:31:21 どんな心変わり?それ。神様に怒られますよね。早く仏罰当たれと心の中で思ってるんですけど、なかなか当たらないのはそんな感じですね。手のひら返し。こんな感じです。他にも強固に消費税を廃止、それを訴え続けてきた政党がございます。ちょっと出ます。はい、ありがとうございます。
00:31:44 はい、ツイートあるかな?ツイートだしね。拾い上げて見てはい、ありがとうございます。はい。こちらさんこちらですね。前の代表ですかね。志位さんですね。志位和夫さん日本共産党は、消費税が強行された19えーと9年以来、1貫して廃止を求め続けてきた党だ。私たちは一度もぶれていない。
00:32:05 ずっと消費税廃止ですってことを。これは今年の5月13日にSNSのところでですね、投稿されているんです。本当でしょうか?ちょっとだけお付き合いくださいね。検証しますね。例えばですけれども、19えーと9年の導入時にはやはり廃止しかない、消費税は悪だと。並んでですね、このように廃止を訴えていたのが共産党、これは間違いのない事実なんですけれども、共産党の選挙公約を2016年から2024年まで見ていこうということで見ていたんです。
00:32:39 そしたら、何がわかったんですかってことなんですけれども、2016年の参議院選の公約では、消費税増税されようとしているときに増税の断念を求めるっていう内容に変わっちゃっているんですね。廃止というところが、一番のチェンジになってないってことです。
00:32:58 そして、2017年衆院公約では増税の中止を求めるのみ。消費税廃止の文言は1文字も出てきません。はい、こちらです。4番、消費税10増税の中止格差をただし、暮らしを応援する経済政策に廃止という文字は他にも出てこないってことなんですね。
00:33:17 はい、そうです。2019年の参議院選公約。この時にはれいわ新選組旗揚げして初めての選挙だったんですけど、消費税廃止については一度も触れられていません。はい。消費税増税の中止、暮らしに希望をっていうふうな話になってんですけどね。
00:33:34 何が言いたいか。消費税廃止なんて夢みたいなことをいつまで言ってんだっていう圧力に負けているんですよ。冷えるっていうこと、気持ちはわかります。いつまで言っているんだ、そんなこと無理に決まってんだろうっていうMAXに達した。だからこそ廃止ということを言わなくなるってことなんです。
00:33:54 私たちは2019年から参入して消費税廃止を訴え続けたけれども、最初笑われたんです。馬鹿なんじゃないの?公明党でさえも共産党でさえも、これなんだから、今さら消費税廃止とか言ったって誰も振り向くわけもないし、国民は自動的にもう払ってるんだ。
00:34:13 消費税って何の違和感もなく、今さら減税だの今さら廃止だの誰が喜ぶんだよって言われたんですよ。国会議員の多くに大丈夫か、お前、小沢さんと離れて一人でやるって。そんなふうに笑われたものなんですけど、今見てくださいよ。
00:34:28 自民党以外、全党消費税減税を政策にしていますよ。何が言いたいかと言ったら、数が少ないとか関係ないんですよ。数が小さくても風穴をあけられて、そこから拡大していくってことは可能だったことです。だからこそ、今、あの立憲民主党がこれまで一度封印した消費税減税をもう一度開いて、消費税、食料品のみ0にみたいな中途半端なことを言ってるっていうのは、これは言わないより言った方がまだましです。
00:35:03 この軌道修正をできるのは皆さんしかいないんです。何を生ぬるいことを言っているんだと。食料品0って何なんだと。一律に減税しろよって。廃止が当然だろうという声を高めて、プレッシャーをかけてほしいんですよ。どうしてかと言ったら、一番偉いのは皆さんなんですよ。
00:35:21 この国のオーナーだからってことなんですね。だから、皆さんの声が強くなれば強くなるほど、政策は変わっていくんですよ。国会の中と外と力を合わせて揺らし続ければ、今、自民党以外は全党消費税は減税方向の政策を打ち出すようになっちゃったということでございます。
00:35:42 話が長くなっちゃいましたけれども、消費税は減税、減税はOKなんですけれども、廃止なんですよ。とにかくその話をまた皆さんからも素朴な疑問があったりとかするかもしれませんで、私の言っているところに突っ込みどころもあるかもしれないので、どんどん質問していただきたい。
00:36:00 これは消費税のみじゃなく、経済でもいいし、政治全体でもいいし、なんならもう政治と一切関係ないですね。その話ってことでも結構でございます。皆さんにマイクを回していきながら、山本に質問していただくってことを始めたいんですけれども、なんとですね、皆さん珍しくマスコミの方が来てくださってます。
00:36:20 テレビ、新聞から嫌われ続けているれいわ新選組。けれども、この北海道では心ある新聞社がございます。その名を北海道新聞は間違いないですよね。北海道新聞の方でいいですかね。来てくださっているのに、もしも質問があればマイクを回しますけれども、なければこのまま進行します。
00:36:45 こんにちは。北海道新聞の高田と申します。ご説明いただきありがとうございました。で。
00:36:55 すいません、夏の参議院選についてなんですけれども、今、商品についていろいろご説明いただいたと思うんですけれども、党として最も力を入れて訴えていくことは何にしようかと考えていますでしょうか。
00:37:14 最も力を入れて言いたいことですが。
00:37:19 経済以外ないですよ。もう徹底的にそれですね。だって、もう今毎日生活するのももうとてつもなく大変だという方々が大勢いるわけだから、これをそのままにしちゃうと、さらに中小企業もバタバタ潰れ、生活者もさらに弱ると。国防だ安全保障だと言ってるやつらは国内置き去りにして30年ですからね。
00:37:42 皆さん。彼らが言っている安全保障とか国防なんてことにな。ある意味で耳を傾ける程度の話じゃないですね。耳を傾けていいものではない。だって一番守らなきゃいけないその基本さえも守らずに食いつぶしてきたんですよね。組織票と企業献金を得るために政策を売り飛ばしてきたっていうロクでもない連中が、今も国会の中であぐらをかいているわけですから、そういった者たちの首をかけるというのが選挙だということですね。
00:38:15 その首狩りをするのは皆さんの1票だということだと思います。で、私たちが一番推したいことは何かと言ったら、もう。
00:38:26 さっさと減税、今すぐ給付金だということですよ。これは超短期的な話ですよ。今話してるのはまず第1歩としてまともに蔵させろってことです。まともに生きさせろという話ですよ。で、消費税を止めるのを減税するのって言うのは、一定時間がかかるというのならば、それをつなぎとしての現金給付も当然必要です。
00:38:49 で、これは一律給付です。困ってる人にだけという話にはなりません。どうしてかと言ったら、誰が困っているのかが把握できるような賢い政府じゃないからです。間抜けな政府なんだから、とっとと一律給付をして、金持ちからは後で税金で回収しろという非常にシンプルで一番スピード感のあるやり方を私たちは提案しているってことですね。
00:39:11 消費税の廃止、そして一律の現金給付ということが私たちの一番求めること。もちろんそれ以外にも中長期的な政策というのは様々ございますけれども、一つ何か挙げろと言われるならば、そういうところになると思います。
00:39:30 大丈夫ですか。ほか、マスコミの方いらっしゃいますかね。俺はマスコミだっていうあまり実体のない方が手を挙げられても困りますけれども。ユーチューバーだ、俺は何人見てるんですか?5人ぐらいみたいな。なるほど、立派なマスコミとも言えるかもしれませんがというところではあるんですけれども、できれば一般的にマスコミとして認められる方のご発言が大丈夫ですか?
00:39:52 わかりました。じゃあ皆さんにマイクを回す。右さんにマイクを回す前に一人紹介したいんですよ。今、参議院選で、この夏の参議院選、7月にというお話がありましたが、れいわ新選組からは参議院、北海道でですね、総支部長を務めております野村パターソン1集というものがございます。
00:40:12 ご挨拶させてください。野村パターソン1集でございます。
00:40:17 皆様、今日はお越しいただきまして誠にありがとうございます。そして費用もようこそ北海道へ。今日から3日間北海道ツアーということで、函館、札幌、旭川と回ってまいります。人生で初めて北海道新聞さん拍手を受けての登場というのを見ました。感動しました。人ですね。私、ちょっと前に北海道新聞さんではないんですけれども、別の別のメディアで野村パターソン、和孝、70歳というふうに紹介されまして、今日のここまで来る心臓破りのさか、大変疲れました。
00:40:47 しかもですね、今日ここの公民館に来る前にですね、間違って市民会館の方に行ってしまったんですね。ここから1時間ぐらい離れたところなんですけど、でもおかげで函館の町中をゆっくり見ることができました。それで、あわせてですね、函館のこの都市計画というか、いろんな課題であるとか歴史もあって、いろいろ重点地域分かれてきたとは思うんですけれども、この函館っていうのは、私は旭川出身なんですけれども、行政区域、要はこのまちが見なきゃいけない地域面積っていうのは、実は旭川にも近い
00:41:17 ぐらい広いんですよね。だから、そういった中で代表が今繰り返していったような経済政策、積極財政と言われるものもそうですし、やっぱり地方交付税をしっかりと充てていかないことには、その他の自治体みたいに共存共栄が難しくなってくるような自治体の一つになってしまうという危険があると思います。
00:41:36 北海道ツアーと題して、北海道中様々な地域を回っておりますけれども、どこに行ってもやっぱり街の空洞化、少子高齢化、物価高、様々なもので本当にいろんな悲鳴が聞こえてきます。英語の言い回しで、こうした本質的な課題に対して何の解決策も打たないことをですね、タイタニック沈没するタイタニックのデッキの上の椅子を並べ替えるようなものだっていうような表現があるんですけれども、まさに今自民党がやってるのっていうのは、それに本当にその通りだなと思っていて。
00:42:11 例えば小泉進次郎、最近の自民党の小泉劇場が始まってますけれども、結局米の値段だって、あんなふうに上がり下がりが急にしていいわけないですし、これが突然ちょっと下がったからと言って、小泉進次郎総理大臣に何て言うような流れができているわけなんですよね。
00:42:28 まさにこの沈み行く日本という船の上の椅子を必死に並べ替えているような状態。だけれども、本質的に今我々がやらないことは、この沈む船を何とか浮かせ上がれるような努力をしなきゃいけない。それこそまさにを新選組が掲げている消費税の廃止であるとか、積極財政という考え方、それにほかならないというふうに思っております。
00:42:49 コードの方ありますかね。
00:42:51 ありがとうございます。いいですか。私からもというのは、野村パターソンカスタマーの頭文字をとってたんですね。支えてくださっています。ぜひこの広い北海道を本当にくまなく隅々までいろんな方々の声を聞くということで活動をしている野村パターソンなんですけれども、ぜひここ函館でも皆さんにもぜひ背中を押していただきたいと。
00:43:17 このQRコードをですね、あなたのスマホから読み取っていただけないですか。いろんな情報を回させていただきます。こんな函館行くよみたいな時にもお知らせが行くようなことになると思いますので、ぜひシェアをしていただきたいということで、ぜひお帰りの際に外に出たロビーのところでも、おそらくこのQRコードを読み取っていただけるようにするってことだと思うんですけれども、ぜひお願いをいたしますということですね。
00:43:43 野村さんからもぜひ。
00:43:44 じゃ、皆様、こちらのQRコードを読み取っていただければ、ニュースもお届けできますし、さまざま北海道内の活動、お願いしたいこともたくさんございます。ぜひお気軽に読み取ってください。そして私、遅刻してきたので、皆さんがいらっしゃったときは並んでませんでしたけれども、山本太郎代表とのポスター、2連ポスターといったものもお持ちしています。
00:44:04 あと、6月えーと日にですね、ちょっと先、来週ですけれども、私、今3週連続で旭川から函館に通ってるんですね。来週も来ます。砂原和歌子さんという衆議院議員の方がこちらでおしゃべり会の方をしますので、そういった情報も発信させていただきます。ぜひとも皆さん、こちらの方から登録の方をお願いいたします。
00:44:22 それでは、ありがとうございます。皆さん、政治家、政党を育てたことはありますかね。そういう方もいらっしゃると思うんですけれども、もうレアですよね。そういう方、町内会長とか会社のお偉いさんとか、そういう方だったら政治家を育てたみたいな人いるかもしれませんけど、一般国民の中で政治家を育てる、政党を育てるということはあまり行われていない国が日本だと思うんです。
00:44:48 ぜひ育てていただきたいれいわ新選組と野村パターソンをということがございます。ぜひ注目をいただきたいと思います。そして、QRコードの方、後ほどまた皆さん読み取っていただければというふうにお願いを申し上げます。参議院北海道総支部長の野村パターソンか定かでございました。
00:45:04 ありがとうございました。失礼します。
00:45:08 拍手ありがとうございます。また後ほどご挨拶してください。さあ、というわけで、冒頭申し上げた皆さんに質問していってもらいますということなんですけれども、ルールを幾つか設けております。それだけ説明させてもらいますね。3つです。一つ1分以内にお話をまとめていただきたいということです。
00:45:26 いるんですよ、世の中には山本太郎みたいな人がマイク持ったら話さないってことです。そういう方がいらっしゃると、私とその人との独演会になっちゃうので、ぜひ1分、1分以内にということをよろしくお願いいたします。数字でカウントダウンされていきますので、それを目安にお話をまとめていただければというふうに思います。
00:45:47 そして2つ目、1分しかないのか、じゃあ一気に質問してやろうって人もたまにいます。1分の中で5つも10個も質問を詰め込まれてしまうと、一つ一つに丁寧に解説していくと、おそらくその人だけで終わっちゃう可能性があるんですね。なので2つ目のお願いは、一度の質問機会につき質問は1問に絞ってください。
00:46:11 よろしくお願いします。そして3つ目。この後、私の方からどなたかマイク握りたい方はいらっしゃいますか?みたいな感じでアナウンスします。で、ご希望される方は手を挙げていただきます。挙手で拒否された方の中で、私がじゃああなたにいきましょうかみたいな感じで指名をします。
00:46:30 で、今自分は指名されたぞって思われた方は揚げたて降ろさないでいただきたいんです。マイクが届くまでは手を上げたままじゃないと。マイクを届ける係りの人があなたを見つけられなくなるんですね。3つです。約束が3つ。11分以内でお願いします。
00:46:52 2質問は1問に絞ってください。3マイクが届くまでは手は下げない。自分に来たなと思ってない人を上げ続ける人はたまにいるんですけれども、それ全く意味ないです。はい。肩に乳酸溜まって疲れるだけ。そういうことでございますので、よろしくお願いいたします。
00:47:11 さあ、というわけで、どなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?遠慮しないでください。一回押してください。最初に言っておくと、結構出だしはみんな遠慮しながら手を挙げるっていう人たちが多いんですよ。で、会が進行していくごとに喋りたくなってきて、最後の方にはものすごいかつてなかったりするんですね。
00:47:29 手上げの遅いってっていう話になるんですよ。なのに当ててくれなかったという人もたまにいらっしゃるので、できればもう早めにあげちゃってください。さあ、いかがでしょうか。ありがとうございます。じゃあ左私から見て左のその若手の方っぽく見えますけども、そちらの方でいきましょうか。
00:47:47 はい、こんにちは。
00:47:51 技能実習制度についてお伺いします。今、様々な問題が議論されている技能実習制度ですが、私も普段働く中で技能実習生の方と触れ合うことも多くて、すごく何て言うのかな、不当な扱いを受けているようなことも見かけるんですが、廃止が予定されているこの気に入る実習制度の新しく移行される就労支援制度の問題点とか、党としてどうお考えでしょうか。
00:48:39 ありがとうございます。実習生という名のもとにですね、多くの外国の方々が日本に来たわけですね。で、あなたの国で、日本国内で一緒に働いて、日本の素晴らしいな技能を身につけて、そしてあなたは国に帰って母国に貢献してねっていう建前だったんですよね、もともと。
00:49:03 でもそれはただの建前で、ただ単に安い労働者を山ほど欲しかったというだけの話なんですよ。で、結構奴隷使いされちゃってたということですね。実習生という制度はそういうものだったということです。みんながみんなとは言いませんで、法改正の技能実習っていう形に名前が変わっていく時に調べられた内容で見てみると、2017年ぐらいかな、70を超えるような事業者が法令違反を犯していると言うようなこともわかってたぐらいなんですよ。
00:49:33 7えーと%がこちらですね。はい。受け入れ企業の法令違反は過去最多とされて、これは平成29年の時ですけれども、7えーと%が法令違反だったと世界からも批判されまくっていたんですよ。どういうことかと言ったら、国連の様々な委員会っていうところから批判をされていたのが日本の実習生の制度であったと。
00:49:55 性的虐待労働に関係する死亡強制労働となり得る状況に関する報告がいまだ多く存在することを懸念するとともに留意すると言う様々な委員会からの物言いがついていたと、アメリカの国務省人事院人身売買報告書っていうところにも、人身取引を示す実質的証拠があるにもかかわらず、政府はこの制度における強制労働の被害者をこれまで一人も認知していないみたいな2007年から毎年これは指摘され続けてきたということなんですね。
00:50:29 はい。で、アメリカ国務省2021年版の報告書でも、技能実習制度について外国人労働者搾取のために悪用し続けているということも指摘されている22年版2022年版の国務省の報告書でも、技能実習制度について労働搾取の人身取引被害が引き続き起きており、認知保護が不十分であるとみたいなことも言われているっていうような制度です。
00:50:55 だからもう開き直ったんですよ。何かと言ったら、普通に労働者は入れます。労働の調整弁ってことは、もう死んでも言わなかったんだけれど、超安い労働力として入れますっていうふうに開き直ったってことですね。はい。他にもですね、国連ビジネスと人権作業部会2024年の訪日報告書技能実習制度について、安全基準違反や賃金未払いなどの違法行為の人権侵害にあっているっていう2024年度版でもこういうふうに言われている。
00:51:25 もちろん、ちゃんと対応して同じように雇っている日本人の。労働者と同じ賃金というのを払っているような事業者もいるって聞きますけれども、そうじゃない人たちもいるから、こういうようなことが言われ続けるっていう部分はあるかもしれませんね。こういうような技能がどうしてもこうしたとか、そういうなんだろう、母国に持ち帰り給えよ、私たちの技術をみたいな話っていうのは、もうやめにしたということですね。
00:51:57 開き直って働く人が欲しいんですっていうふうに転換していったってことだと思います。で、ここから考えられる問題点はどんなものがあるかというお尋ねだと思うんですけれども。そうですね。実際は日本人があまりやりたがらない仕事に就いてもらっているということが結構あるので、ある意味でこの国の根幹に関わるというか、未来を考えた時に、それを外国人労働者の人たちの手に委ねていいのかという部分もあると思うんですよ。
00:52:28 例えばだけども、農業とかで農家って時給10円でやってるみたいな話とかありますよね。それを考えると、なかなか新規で就農するっていう人たちなかなかいないし、もう7割ぐらいは高齢者なわけだから、10年後の日本の農業なんて存在しているのかとも言われる話なんですよね。
00:52:49 だからこそ、そこに対して外国人労働者ということではなく、日本の人たちに食べ物を作ってもらうという仕事を、やっぱり国が応援しなきゃ駄目なんですよね。作ったものは国が全量買い取りますとか作るつもりだったけど、不作だったりとか、いろいろな問題でできなかったですっていう時には、作るつもりだったものは作れたものとして支払いをするとか、ある意味で生産者が一番安定した生活を送れますっていう状況を作っていかないと、これまずいと思ってます。
00:53:25 逆に言ったら、そういう状況になったら労働力移転、違う仕事をしてたけどこっちに行こうっていう動きが出てくるはずなんですよね。だからこの穴を埋めるために外国人安く作ればいいやなんていうような考え方だったとしたら、これは一番この国の安全保障の要である農業であったりとかっていう部分が、これはもう輸入に頼るしかなくなる、今以上にってことですね。
00:53:50 それは非常にまずいことだと思います。他にも介護っていうものもありますね。逆に言ったら、日本人だったら全産業平均で100万円近く給料安いっていう介護離職率高い。みんな辞めちゃう。当たり前ですよって。どうして給料を上げないんですかということなんですけれども、これは国がもうはっきり言ってます。
00:54:10 何かと言ったら、国が言ってることを私なりの口調で言うと。介護の処遇を上げて、そこに人が集まっちゃったら、他のところで人手不足が起こるだろうって。だからそんなことをしたくないんだっていう話なんですよ。いい加減にしろじゃないですか。
00:54:26 だって高齢化社会は加速していくわけで、そればかりでなく、今の高齢者の子達、子供たち、私も含めて団塊の世代のジュニア、親がいた後に自分たち高齢者ですからね。つまりは人口のボリュームゾーンの2つが高齢化に向かっていっているってことを考えるならば、やっぱり国内でこれは成長産業として捉えながらやっていき、そしてそういう仕事を本当に公務員レベルぐらいにまで安定した仕事公務員についてもそんな楽な仕事ではないですよ。
00:54:59 給料も安いし。けれども安定していい給料がもらえるっていう仕事にしていくということは絶対的に必要だろうなというふうに思ってます。なのでもちろん今の日本から明日から一斉に外国人の労働者を引き揚げさせますってことになったら、もう日本も回りません。
00:55:15 そういう状態にずっとしてきたんだから、当たり前の話ですけれども、やっぱりこれ以上増やしていくということであったりとかで、日本の運営に日本国を運営していく上で絶対的に欠くことができない仕事という部分に対して、外国人で穴埋めをしていくっていう考え方は、やっぱり改めていかなきゃいけない、そう思ってます。
00:55:36 そんな感じです。ありがとうございます。他はいかがでしょうか。どうでしょう、ちょっと野菜を。
00:55:45 女性の方が手が挙がりましたね。じゃあこの真ん中のブロック、一番後ろで後ろから2段目。あなたは今手を下ろしたでしょうって。下ろしたあなたですよ。はい。
00:55:57 すみません、あんまりですね。政治のこととか全然詳しくないので、すごくシンプルな質問なんですけれども、介護の仕事に就いてますが、もう給料は1銭も上がりませんし、高齢者はどんどん増えますし、低所得の高齢者の支援でとても大変な思いをしていますけれども、これから介護保険制度が良くなっていくことはあるんでしょうか。
00:56:27 働いてても自分も貧乏だし、支援する皆さんも貧乏で気持ちが暗くなってしまいますが、これからの介護保険制度をどのように考えていますでしょうか。
00:56:39 ありがとうございます。国は本気でその産業に対して、介護っていう仕事に対して底上げする気なんてないです。それは先程言いましたよね。何かというと、介護業界の処遇などを大胆に改善した場合には、そこに人が集まってくる可能性が出ちゃうわけですよ。ってことは、他のところで働いている人たちっていうのをそこに吸収させることになっちゃうということを心配しているわけですね。
00:57:11 皆介護、今本当に先程言った通り、全産業平均100万円以上、低い給料で辞める人いっぱいいて、それでもなんで回ってるんですかと言ったら、それはもう現場の熱意だけじゃないですか。現場の心がけですよ。どうして辞めないんですか?ちょっと前渡してください。あなたはどうして辞めてないんですかね。
00:57:31 年齢的にも資格も持ってますし、今他の仕事に就こうとしてもなかなか厳しいと思いますので、最後までこの専門職ですか?その知識を活かしてやっていくしかないのかな。要は熱意っていうよりは、お給料をもらうためにやっているのと、人と人との関わりですから、その仕事上の中では。
00:58:04 熱意が全くないかと言ったら、それは違いますけれども、お金のためです。
00:58:10 ありがとうございます。仕事何のためにしてますか?って言われて。もちろん一番は生活の糧を得るためだというのは当然のことだと思います。金のために働くということが、これはもうほとんどの方々がそうだと思います。綺麗事をいくら言ったとしても。
00:58:24 ただし、それだけではないですもんね。働くってことは、社会と繋がったりとか、いろんな関係性が生まれるということにおいて、今と人との関わりって言葉が出てきたように、やっぱり熱意って言葉で言うとちょっと暑苦しかったり重い言葉に聞こえるかもしれないから、私の言葉のチョイスが良くなかったですね。
00:58:43 ある意味で現場の良心というか、そういう部分で支えられている業界なんだというふうに私は思ってるんです。そう考えた時に、国がちょっと給料を上げますみたいな話あったじゃないですか、介護労働者に対して。でもそれって施設側に入るお金で、逆に言ったら、その介護労働者に直接入るかどうかは、その事業者のお金をどういうふうに回すかってこと一つじゃないですか。
00:59:07 けれども、事業者としても人を増やしたいから、その一人一人の今働いている人たちの給料を上げるよりかは、新しく人を雇用した方がいいとかっていう判断、これはもう事業者としてもしんどいっていう部分があったりとか、そういう部分にお金が流れちゃったら、働く人々にはお金増えませんもんね。
00:59:26 だから、やらなきゃいけないことは何かと言ったら、やっぱり大胆に変えていくしかないんですよ。まずやらなきゃいけないことは何かと言ったら、全産業平均並みに給料を上げなきゃいけないんですよ。それ以上に上げなきゃいけないんですよってなったらいくらですかって考えたら、えーと万円から10万円を上げなきゃダメなんですよ。
00:59:42 月の給料で。それでやっと全産業平均ちょっと以上ぐらいになるぐらいの話なんです。そんなにそんなに上げるとはけしからんじゃないんですよ。そんなに上がるのは申し訳ないんじゃないんですよ。その仕事に対する対価として上げなきゃダメなんですよ。月10万円の給料を介護従事者にあげるとしたら、大体年で3兆円なんですね。
01:00:10 やるべきじゃないですか。逆に言うたら、3兆円程度でできるんですかっていう話なんですよ。財源どうするんだとしか言わないんですよ。あれですよ、そんなの60兆円軍拡するってどんどん話が進んでいったじゃないですか。43兆円の軍拡プラス10数兆円に及ぶアメリカなどから武器を買うお金がローンで支払うっていうのを合わせて60兆なんですよ。
01:00:37 この時に財源の話は少しだけ出たけれども、すぐ立ち消えなんですね。金がないんじゃないんです。究極言えば金は作れるんです。国家だから。円という国の通貨を増やすことも減らすことも国はできるんです。増やす時には通貨を発行するだけ、国債発行するだけ、減らす時にはお金税を集めるだけ。
01:01:02 お金を増やしたり減らしたりしながら、社会が経済的に安定するようにお金の量を調整していくっていう話なんです。60兆円もの軍拡に関して財源をどうするんだということに関しては、一瞬で話が終わってしまって前に進めた。一方で、介護労働者、これだけの高齢化が加速しているっていう中で、全産業平均100万円以上低いっていう中で、月10万円の給料を上げたら3兆円かかるんです。
01:01:31 年間に入って簡単にできますよ、そんなこと3兆円ポッキリでいいんですかという話ですよ。60兆のことにできるのに、3兆円のことを出せないって意味が分かりませんね。意味は分かるんですよ。簡単で、自分たちの自分たちの票とか、もらえる献金とか、そういうことを考えると、そこに金を渡すっていうことをやっても旨味がないんですよ。
01:01:58 どうせ高齢者死ぬんだから究極は家族に見せさせろよっていう考え方の持ち主なんですよ。みんなそういうことを考えてる者たちは新自由主義的な考えで。だからやはり怒らなきゃダメなんですよね。もう今こんな介護制度が、こんな状態で、高齢者がものすごく増えて、人口も減っていってるから、これはしょうがないよねじゃないんですよ。
01:02:18 騙されちゃダメだってことなんです。金は作れるんだ。彼らは大した問題もなく60兆円もの金を作ってるんですよ。で、一方で若い人たちが借金を背負いながら学校行きますよね。大学、大学院行こうとするけれども、ここに関しては金だったら貸してやるよ、利息付きでなってサラ金みたいなことするわけですね。
01:02:40 5兆円あれば大学院まで無償化にできるのに、それさえもやらないって。5兆円をどうするんですか。財源はって聞いてくるんですよ。バカなんじゃないのかって。
01:02:51 この国でその3兆円のお金でちゃんとやっと生活安定すると、介護についたら家族なんて養えませんという人たちがいっぱいいるじゃないですか。もう結婚を諦めるか、この仕事を諦めるかしかないわみたいな、そんな状況にしていって、当然介護は衰退するに決まってますよ。
01:03:11 介護衰退していったらどうなりますかと言ったら、現場で働く人もサービスを受ける人も疲弊するしかないもの。そんな人生最後の最終章という場面で、本当に嫌な思いをしながら旅立っていくなんて最悪じゃないですか。だからやっぱりそこはちゃんと手当てしなきゃダメだし、何よりも介護にお金を流すってことは、働いている方々に対しての購買力を上げることになるし、そこに対して雇用の枠も増えることになるし、何もこの日本の介護の先端という部分はこれから輸出できる産業にもなっていく
01:03:49 可能性はあるわけですね。だから、それを考えるならば、そういう取り組みをしていくしかない。現実を見ろとか言われることがありますけど、現実を見るのはそっちだろうって話です。優先順位が違うだろうってことだと思います。はい、すいません。そんなところです。ありがとうございます。
01:04:08 他にいかがでしょうか。どうでしょうか。じゃあ今こう言ったからこっちはいきましょうか。じゃあそちらの眼鏡の方いきましょうか。
01:04:20 ありがとうございます。僕からは子ども家庭庁を潰してほしいということで意見を言いたいと思います。子ども家庭庁の予算で言うと7。7兆円ぐらいかかっていると思うんですけど、ネット界隈では子どもが生まれたら一人1,000万くらい配れるっていうふうにネットでは流れていて、全くその通りで、もう子どもに1000、いやむしろお母さんに一回300万配って、残りの700万を1えーと歳になるまでに月々分割で払うとか、そういう風にしていった方が効果があるのかなと思うんですけど、今
01:04:59 の日本ってすごいお母さんとか子どもに対してすごい厳しいっていうか、何か育てにくい環境だと思うので、そういうのを国が最低限バックアップしていく必要があるのかなと思いますが。山本代表どう思いますか?
01:05:17 ありがとうございます。何かやったら新しい組織をつくってみたいなことを考えるのが自民党とか民主党的な考え方ですね。で、結局、子ども家庭庁ができてから貧困減ったんですかという話ですよ。減ってもないだろうということですね。例えばですけれども、どうしようか。
01:05:32 子ども食堂行ってみようか、子ども食堂って何か話題になっていますよね。先日も石破さんも何か子ども食堂にお邪魔しましたみたいな形で、子ども食堂の始まりっていうのを2012年ぐらいだったらしいんですよね。そこからどんどん右肩上がりに増えていって、1万件を超えているのが2024年なんだと。
01:05:52 もちろん貧困とか関係なく、そういう居場所として開いているというところもあるかもしれないけど、多くはやっぱり子どもにちゃんと3食食べさせられてないとか、そういう家族が多くいるっていうところをやっぱり見て見ぬふりできなかった人達が気持ちでそういう場所を作っていったってことだと思うんですよ。
01:06:13 ありがたいですね。子ども食堂、私たちも応援しますとかっていう政治が本当に直ちに死ねばいいのになと思ってます。すいませんね、死ねばいいとか代表が言うのはよくないので、政治的死を迎えてほしいなと思います。すいません、言い直しです。で、どういうことかと言ったら、国が本気になったら、子どもの貧困なんて、これ半年とか1年で終わらせられるはずなんですよ。
01:06:34 にも関わらず、こんな大きな組織を作って、そこに予算をつけたけれども、なかなか前に進んでいないじゃないかというご指摘だと思うんです。賛同です。で、例えばですけれども、今、例えば、特に一人親世帯、シングルマザー、シングルファザーの2つのおうちのうち一つが貧困だということは、冒頭、皆さんにご紹介したと思うんですけれども、例えばですけれども、どんなことになっていますか?
01:07:00 生活がっていうことですね。これ、子ども家庭庁で提出された、多分資料ですかね。で、どういう生活をしていますかというのをですね、NPO法人のシングル、マザーズフォーラムというところがいろいろ調べたんですけど、現在の暮らし向きについて、96%が苦しい、やや苦しいってすごいですね。
01:07:23 で、米が買えない時があって、これ今の米不足になるずっと前の話ですからね。これはいつも調べか書いてあるかな。2024年4月と書いてあるけれど、この調べがされたのはもうちょっと前だったことを考えると、米の価格が上がったとか、米自体がないんです、売り場にとか、そういう時の話じゃないんですよ。
01:07:42 ちゃんと米が買えて、当時の値段、まだ今よりも2分の1だった頃。その時に米が買えない時があったっていうのが65もいらっしゃるってことです。子供の服、靴を買えない時があった。えーとえーと%。親が食事を抜く。子供が食べられなくなるから親はご飯我慢するんですと。
01:08:02 お母さん。お腹いっぱいだからあんたら食べなさいって。えーと5ですって。これもひどいな。親が医療費や通院を控えることがありましたか?ってよくあった。30時々あった23は5割を超える家でそういうことがあったんですね。水光熱費家賃の滞納があったも2えーと%。
01:08:25 そういう話ですね。政府は何もやってないわけじゃないですよと見てみると、子供の貧困、あなたにできる支援があります。支援の例学習支援子ども食堂子どもの居場所づくりって他力本願じゃねーかよという政府の出番。いつ来るんだよって。新聞にこういう広告載せてるって話ですね。
01:08:45 他にも調べあったかな?アンケートのゼミしてくれる本当にひどい状況なんすよ。ここに対してさっさと手を打てということなんですけど、やっぱりそこにあまり金を出したくないんですよね。少子化が問題です。国難ですって言いながら子供産んだら地獄を見ている人たちを放置し続けてるっていう、本当に狂ったやつらなんですよ。
01:09:04 本当に許せないと思ってます。はい。例えばですけど、貧困世帯の苦境ということ、低所得っていう人達の苦境ってどんなもんなんだろうかってことを見た時に、3歳以下の子供がいる貧困世帯の49。2%で紙オムツを買えなかったっていう経験があると酷い話ですね。
01:09:24 本当にセーブザチルドレンジャパンが調べた結果ですね。オムツを替える回数を少なくした74。6%。これは子供だけじゃなくて、ひょっとしたら高齢者世帯でもあるかもしれませんね。
01:09:42 10回、10回おしっこ吸収しますっていうものでも、もうそれ以上に多分そのまま吐いてとか。何かそういう感じなんですかね。ほとんども放置状態であったりとかっていうようなことが。老老介護とかね、そういうところでもあるかもしれません。少しだけウンチをした場合は、変えずにそのまま履かせたとかですね。
01:10:06 一人親世帯米が買えない経験7割。これは米がむっちゃ高くなる前の話ですよ。暮らしにゆとりがなくなってきた。えーと割子供が3食食べられないことがあった。2割親が3食食べられないことがあった。5割。これはまた別の調べかな。
01:10:21 島根の出雲っていうところで、その地元のところが調べた地元のNPOがですね、物価高で一人親家庭の7割近く貯蓄できず、一人親の6割近くが自身の食費を削ったと。お母さんの健康状態が悪くなるってことは、収入途絶えることに繋がりますからね。
01:10:43 で、生活保護を受けようと思ったとしても、あんたまだ若いんだし働けるだろうってことで返されるみたいなことも普通にあります。水際作戦、シングルマザー生活、苦しくミルクを薄めている。
01:10:58 ひとり親世帯必要なものを買えない。節約のために人づきあいを減らす。これはもうシングルマザーとかシングルファザーとか関係ないんですよね。何かといったら、所得が少ない人たちがまず似合いますかと言ったら、人と会えなくなるんですよ。人と会えないって理由は何ですかと言ったら、人と会うにも交通費が必要になるし、ガソリン代もいるかもしれない。
01:11:19 で、車で移動だったら、それだけじゃなくて、人と会うってことは何かお茶したりとか、ご飯を食べたりとか、人の家にお邪魔する時には何か手土産持ってたりとかあるかもしれませんね。そういうことを考えたとしたら、もう動けないということですよ。
01:11:35 で、例えばだけども、高齢者でもそれはあるってことですね。もう本当に恩人でお世話になった人がいて、その方が亡くなったっていうんだけれども、お葬式に最後に会いに行きたいと思ったけれども、電車賃は使えないとか、香典も積めないとかだったら、もう行くことができないっていうことだったりとかで、憲法25条を見せてくれるこの国には最高法規ルールの王様っていうものが存在していますよね。
01:12:03 憲法ですよ。で、この憲法の中で25条っていうものがあって、この25条はもう皆さんご存知の通り生存権ですね。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すると。最低限度の生活もできてませんよ。はっきり言って、今ご紹介した人たちとか、それだけじゃなく、健康でなきゃダメなんですよ。
01:12:29 健康でいるためには、当然偏った食事とかじゃなくて、バランスのとれた食事で体にいいものを取ろうと思ったら、そこそこお金がかかりますよ。本当は文化的じゃなきゃだめなんですよ。文化的っていうのは当然映画見たりとか音楽聴いたりとか、読みたい本読んだりとか、ミュージカル見たりとか、自分のそういう文化的な活動ってものもあるんですけど、文化の一番の入り口って何かといったら、人とつながるってことじゃないですか。
01:12:52 人と接するってことじゃないですか。それさえも、もうできなくなってしまうっていう状態なんですね。だから何ですか?と言ったら、憲法を変えたい、変えたいっていうけど、憲法を守ってから言えよって話なんですよ。国民の6人に一人貧困にして。
01:13:11 で、この30年の疲弊で心ないで物価高っていうのが、0は5年で60を65を超える子供のいる家が生活苦しいって言ってて、で、全体的にも6割近くが生活苦しいってことを放置し続けてんですよ。で、子ども家庭庁って何の話なんですか?
01:13:31 ってことなんですね。はっきり言っちゃえば。で、その一番やらなきゃいけないことは、おそらく少子化っていう部分に対して、そこを何とかしたいって言うんだったら、子供産んだら地獄ですねっていう、この見える景色を変えなきゃダメなんですよ。はっきり言えば。だから当然教育は無償化であったりとか、出産、その出産前、出産後、いろいろかかる費用という部分も、やっぱりこれはなくさなきゃいけないだろうし、何よりも費用負担というものがほとんどなく、しかも一人で産んでも怖くないという社会を拡大させていくっていうこと以外は、
01:14:06 多分この少子化、これ解消する、是正するってことにならないんですよね。だから組織だけ作ってやった気になって、そこにポストを設けて、何かしら大臣とか呼ばれるようなことで何かしら満足しているみたいなことがずっと続けられてることに多分違和感だったりとか、怒りを覚えてると思うんですけれども、同意します。
01:14:25 はい、とっととやれよということだと思います。ありがとうございます。ほかいかがでしょうか。このLINE行きましょうか。このLINE。このLINEの黒いお召し物に白いマスクのあなたはいきましょうか。
01:14:50 1990年から2020年ぐらいまで、少子高齢化によって社会を保証料がかなりの値段上がって、今童貞とかっていうのがあると思ってるんですけど。
01:15:08 山本さんの話を聞くと、税金を必要以上に政府を取ってるというふうに聞こえたんですけど、それについてどう考えてますか?
01:15:20 必要以上に取ってます。今、景気がいいよって思われるか、どれぐらいいらっしゃいます?正直、景気いいと思われている方がいらっしゃいますかね?言えない、もしくは手上げの面倒くさい。ずっと続いてますね。さっきから話戻ると、景気が良くないってみんなが感じるってことは、本当に景気が良くないんですよ。
01:15:44 景気が良さそうだみたいな空気はマスコミから流れてきますね。何かしらテレビであったりとか、いろんなものからでも、そんなもの1握りですよと。確かに先程見た通り、この2年間で2021年から2023年までの2年間で富裕層、超富裕層という人達は新たに100兆円を超えるお金を、これ資産を増やしてるんですよね。
01:16:07 景気がいいですね。で、大企業も企業景気にです。全部じゃないけど。でも内部留保とか現預金とか見ても確実に上回っててんですよ。右肩に上がっていってるんですよ。確かにみんなが景気悪いわけじゃない。しかも60兆円もの軍拡に対してお金をかけたとするならば、重工業系だったり、いろんなところには確実にお金が入って、そこら辺は潤っているっていう状態はあります。
01:16:36 つまりは何かと言ったら、国のお金の配分の仕方で、儲かっているところと全くそうでないところっていうのが本当に色濃く分かれちゃうっていう話なんですね。話に戻ると、今、景気いいと思いますか?あなたは。
01:16:55 景気は良くない。
01:16:57 はい、ありがとうございます。何かもうどっかの御曹司で無茶苦茶。もうね、お父様とかお爺様とかお金持ちでも貴族みたいな生活をされている人だったらどうしようかなとちょっとドキドキしたんですけれども、そうではないと普通に考えて、先ほどからお示ししているいろんなデータを見ても、全体的にちょっと弱っているようなってことが確認できると思うんですね。
01:17:18 じゃあ、景気が悪い時に税金搾り取ったらどうなるんですかって、より強く負担を上げたらどうなるかといったら、世の中に回ってるお金がより減ることになるんですよ。世の中にお金が回ってなきゃダメなんですね。世の中にお金がちゃんと回ってない時を不況と呼び、十分に回っている時は好況そう言えると思うんです。
01:17:43 アニメーション出してくれる?すいません。こちらです。簡単に景気が悪い時ってどんな時ですか?こちらに現れたのは丸い円です。これは社会だと思ってください。国民経済と書かれてます。お金の量少ないですね。これ少ないんですよ。こういう時は景気が悪いね。そう言える。
01:18:07 だから税金はこれ搾り取っちゃダメなんですよ。絶対増税とか負担増をしちゃダメなんです。税金で取られた分は、本当は何かに使いたかったお金なんですよ。けれども、税金で取られちゃったら、何かに使えなくなりますよね。必要なものを買えなくなりますよね。
01:18:29 それが、もしも税金が減税されたりとか、何かが無くなったりすれば、そのお金は使えるお金に変わるんですよ。何かを買えば、消費すれば、回り回って、それは誰かの給料所得に変わっていく。そういう話でしたよね。だから景気が悪い時には税金を上げたりしちゃダメなんです。
01:18:51 でも、この国は30年景気が悪い中で消費税を何度も上げちゃったんです。その度に景気が悪くなったんすね。で、戻りますね。税金。こういうものを上げたりとか、搾り取るっていう行為は良くないっていうことですね。じゃあどうするんですかってことなんですけれども、これは減税っていう1択なんだよ。
01:19:16 景気が悪い時何にしますか?減税ですね。みんなの使えるお金を増やすんですっていうシンプルな話。そしてもう一つできることがあります。何か政府がお金を出すってこと。世の中にお金が回ってないんだから、世の中にお金を回るようにする。そのためにお金を作る仕事を与える。
01:19:39 例えば公共事業だったり、例えば減税だったり、例えば子ども手当を増額したり、年金の支給額を上げたりとか、現金給付したりとか、いろいろな形で社会にお金がこのように増えていくような形を取らなきゃいけないんです。景気の調整は国の仕事なんですよ。
01:20:03 お金を増やしたい時には増やせます。自国通貨の円があるからですね。そしてお金が増え過ぎた時には一つ問題がある。何かインフレ悪いインフレが進行する可能性があるってことなんです。だから、この減税したりとか、色々な積極財政、国がお金を色々投資していきますということをやった時に、もうパンパン、これ以上お金回したらやばいんちゃうかっていう時には、当然景気が過熱するバブルみたいな状況があるってことですね。
01:20:36 そういう時にはどうするんですか?ってことなんですけど、お金を間引かなきゃダメなんです。社会に溢れてるお金を間引くっていう行為。私たちれいわ新選組は大金持ちとか無茶口は儲かってますっていう企業から、これは間引かせていただくということを言っています。
01:20:55 こういう状態です。この13年間で139兆円もの新たなキャッシュを手に入れたっていう大企業だったりとか、内部留保も右肩上がりっていうところに対して、税率はちょっと強めにしなきゃダメですね。儲かってるんだったら、儲かってないところはそんなに取っちゃダメですよね。全く儲かっていませんというところは一切とっちゃダメですよ。
01:21:19 そういうある意味での法人税の累進税化、一番フェアじゃないですか。むちゃくちゃ儲かってます。ごめんね。それなりにいただきます。いや、そんなに儲かってないんですよ。じゃあそこそこに全く儲かっていません。とりません。これ一番フェアな取り方じゃないですか。そういうものを導入する、ビルトインするっていうことで、自然とお金が溢れないというような景気の調整弁になるんですね。
01:21:50 で、もう一つやらなきゃいけないことは、支出の抑制をしなきゃいけない国がガンガン金を出していました。公共事業とかっていうものに関しても絞っていくとか、色々やっていた。景気対策を絞っていく現金給付をやっていましたけれども、現金給付はこれで終了ですとかですね。
01:22:08 そういうようなことで、世の中に流入するお金の量を減らしていくってことをやらなきゃいけない。社会にお金が少ない、社会にお金がちゃんと回っていない状態を不況と呼ぶ。お金の量が少ないね。その時にはお金を作り、投入していく。それが国の役割。
01:22:26 逆にそれをやっていくとお金が溢れそうになる。逆にそれは間引いていくんですと。それが徴税。そのバランスを取るのが国の仕事、経済政策だということなんです。私が今ここで言っていることは、高校生の教科書にも載ってるっていうことなんですよ。
01:22:44 はい。一番右不況の時にはどうしますか?減税しますね。他にも公債の発行、国債発行、そして公共投資の増大、仕事を作り出しますよってことですね。そうすれば有効需要が増大し、景気刺激で景気が安定していきますという教科書通りの話です。
01:23:03 そして、景気が良すぎる時にはどうしますか?お金を間引きます。増税です。みんなに一斉に増税ではございません。無茶苦茶持っているところからっていう順番がございます。そして、景気が良すぎる時には公共投資の減少、国が仕事をバリバリ振っていたものを絞っていくっていうことで、社会の中にお金が溢れすぎないようにしますっていう話なんですね。
01:23:27 はい。これは常識。学校の教科書にも載っている、そういう話、国会の中ですると、そんな教科書があるんだったら見せてもらいたいものだみたいなことが、石破さんが言ったらしいんですけれども。例えば東京書籍中学校の新しい社会公民にも、今私が言ったような事が書かれている。
01:23:44 それだけじゃなく、教育、出版、中学社会、公民共に生きるにも、私が今言ったようなことが書かれている。そして、帝国書院社会科中学生の公民より良い社会を目指しての中にもそういうことが書かれている。高校の教科書東京書籍。公共にも同じことが。
01:24:03 実況出版公共高校高校の教科書ですね。そこにも書かれていて、第1学習者というのが物になってのはこれこれ、そこにも書かれていると、様々なものに経済政策の当たり前として書かれているってことです。だから、何が言いたいかと言ったら、今、国民の財布の中から薄くなった財布の中から無理やりお金を抜くことはもう犯罪です。
01:24:33 社会全体が弱るってことに繋がるから。当然この時にできることは何ですかと言ったら、国がそれを代わりにやること。簡単に言ったら国債発行です。そんなことやったら国が破綻するだろうって人がいますけれども、じゃあ幾らまでお金を出したら破綻するんですか?
01:24:53 それ答えられる人は誰もいない。破綻すると言い続けている専門家もそれは言えない。破綻する破綻すると言ってるだけで、この20年破綻なんてしないんです。当たり前です。自分の国の通貨だからですよ。どこか外国から借りてきていますっていうギリシャだったら破綻したでしょう。
01:25:14 自国通貨が何かしらドルと紐づけられている、ペッグされているみたいな通貨だったらそんなことができないけれども、日本のように自国通貨を持ち、変動相場制の中にあるという状態であるならば、お金は必要な分は作れる。だから60兆円の軍拡も可能なんですよ。
01:25:37 ただ、無限にはできないから、60兆の軍拡もやって、消費税の廃止もやって、そのほかのこともいっぱいやりますということはできないんです。優先順位をつけなきゃいけないってこと。優先順位をつけると考えるならば、国内がこれだけ荒れているっていう状態を考えた場合に、当然介護っていうのはこの国にとってものすごく今重要な局面です。
01:26:01 ここに対してまっとうな給料を払う。当たり前だし、学校の先生に対して当然これ給特法とかで残業代なしっていうようなことをやらされているわけだから、国に対してちゃんと払うとか、この国の根幹の部分ですね、生産者、農業をされている方々に対して作った分を全部買い取りますとか、農家の所得に対して国が直接金を入れるということをやっていくとか、当たり前のことにお金を回していかなきゃダメなんですね。
01:26:29 でも、そこにはやっぱり利権があるから、軍事っていうところ、そこに対して金と票で魂が売り渡しているわけだから、そこに60兆という金でもぽんと出るってことですよ。話に戻ると、国家は自国通貨、自国通貨という形でならばお金は増やせる。そしてどれをどう配分するんですかということを決める権限を持っている。
01:26:55 今みたいな偏った国になっちゃうと、自分たちの直接の利害関係者にはたっぷりお金を渡し、それ以外にはどんどん薄くなっていくってことを30年続けたらどうなりますかと言ったら、国が壊れたんですよ。だからこそ、今心配されている高齢者が増えていきます。
01:27:12 自然増でみたいな話で、年金の話も出てきててね。4000数100億円がどうしたという話がありますけど、それが何か問題でもって国が通貨発行すればいいじゃねーかよって、それを国民からまた奪おうとするから、またややこしい話になるし、国自体が弱るんだよってことですね。
01:27:32 じゃあそんなことができるんだったらとっくにやっているじゃないかよって夢見ちゃうかもしれないけど、そんなことやりませんよ。政治が皆さんに対してそんな愛情持っているわけないでしょ。政治が一番愛情を持っているのは、自分自身のバッジにのみですよ。全員とは言わないけれども、少なくともえーと割9割はそんな感覚です。
01:27:53 今だけ、金だけ、自分だけ。そのために国民が疲弊したとしても、そこはフォーカスしない。だから三重苦。30年の疲弊と、そして心なんて物価高。でも物価高だけにフォーカスを合わせてものを言っている。違うだろって。物価高を乗り切れるってことになったとしても、30年の国の衰退というのは放置されたままですから、壊れたままこの国の未来を進んでいくのかということになる。
01:28:21 30年の壊れたこの国をどう立て直すかという大胆なパッケージでやっていく。金はどうするんですか。来国がお金を作ればいい。そして何よりも財政健全化重要ですって言ってる人たちに。じゃあ税収あげなきゃダメですよねと。財政を健全化するということは、税金の収入をもっと上げなきゃダメなんだから、投資しなきゃダメですよねって。
01:28:47 投資しなきゃリターンないんだから。今は30年間投資もされずに国民が倒れていこうとしているところなんだから、大胆に立て直すためにお金を出さなきゃいけないところ。そのために金をどうやって出しますかと言ったら、極端な話をすればするしかない。
01:29:04 すればいい。それができるのが国だから。最後にこれだけ見てもらいます。これ見よかね。こちらをご覧いただいているのは、投資をしなければリターンもない。当たり前の話ですよね。見返りだけ求めたって、お前は投資もしてないのに返ってくるわけないだろうと。
01:29:20 当然のことなんですけれど、それが国にも言えるってことです。こちらはちょっと見えづらいかもしれませんけれど、グラフなんですね。縦軸、名目経済成長率って書いてあります。で、この右側の軸が一般政府一般政府支出伸び率、左側が経済の成長率で、右側が一般政府が金を出します、出しましたということの伸び率なんです。
01:29:48 それを見てるんです。で、何が言いたいかということなんですけれど、金を国が国内に対してちゃんとお金を出していけば、その分国は成長しますということが言えるんです。つまり、このグラフの右上に行けば行くほど、国内に対して、国に対してちゃんと金を出して成長させていますということが言えます。
01:30:10 日本どこにいますか?一番左下なんです。金を出さず成長せず、これが日本の姿です。
01:30:20 一般政府の支出の伸び率が低く、そして成長率も低い。当たり前ですね、右肩上がりに景気は良くなっていくっていうことなんですけれども、日本はその根本にいるってことです。投資もしないのにリターンなんてあるわけないだろうって。その答えです。で、じゃ、その私がいた国は金を刷れるんだから、必要なものには金を出せるよう無限ではないけれどということに対して、山本の言うことだけじゃ信用できないという方のために、別の方の言葉を紹介して終わりにしたいと思います。
01:30:56 麻生太郎名前はいいんですけどね、太郎ってね、すいませんね、この人、麻生節と呼ばれるぐらいで言ってる言葉が結構乱暴だったりとか、内容がいかがなものかっていうことが結構話題になる人です。で、この人が言っていることが、私が言っていることとほぼ一緒です。
01:31:14 こちら2013年に財務大臣だった時に言われたこと。日本は自国通貨で国債を発行している。円建て国債でやってるんだことですね。日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。簡単だろって、これ嘘じゃないんですよ。日本の国債ってどうやって返済されていますか?
01:31:38 って考えた時に、皆さんの税金を集めたお金で支払ってますって、そんなことしませんよ。満期になったものは新たにするんですよってことですよ。国債を、国債を国債で返すということをずっと続けるんです。永久国債、これ2本だけじゃない。世界中がそうってことです。
01:31:59 自国通貨を持って。それでこのようなことをやってる国はみんな同じことをやってる。先進国は続いて元FRB議長、日本で言うところの日本銀行の総裁みたいな方ですね。アメリカのFRBです。議長のアラングリーンスパンさん、米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。
01:32:21 したがって、デフォルトの確率返せなくなる債務不履行、そういうデフォルトの確率は0である。続いて、バイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタイン。アメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。日本銀行元総裁黒田さん。自国通貨建ての国債はデフォルトしないというのは通常そうで、私自身もそう思っています。
01:32:51 続いて、オックスフォード大学名誉教授、イギリス労働党元経済顧問、サイモンレイルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行返せなくなるに追い込まれる心配は全くない。続いて、IMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。
01:33:25 つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。さっき言ったことですね、永久債ですよって。マリアナ末など世界各国の経済顧問をやられてますと、世界経済フォーラム、EU委員会、WHO、OECDなどの経済顧問、マリアの末かと。戦争のためであればお金が出てきます。
01:33:48 お金がないからアフガニスタンに行けない、第2次世界大戦を戦えない、ウクライナに行けないなどと言った人がいるでしょうか。特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。
01:34:09 戦争をやるためだったらいくらでも金を出しますよと。60兆円のお金出るっていう話をしましたよね。そこに対して財源をどうするんだって意見はちょっとあったけど、すぐに終わった。一方で、介護に対して3兆円とか、教育無償化、大学院まで5兆円とか、消費税をやめるように26兆円ということに関してね、財源をどうするんだっていう話になる。
01:34:30 つまり、政治の判断で自分たちの金や票につながるところに関してはガンガン金出すけど、それ以外に対しては蛇口を絞って金を出さないってことになったら社会が弱りますね。そういうのを緊縮金を出さない緊縮って言うんすけど、その緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。
01:34:50 生活できなくなったりとか、病院にもかかれないという人たちが増えたらどうなりますかって。究極は病院に行った頃には手遅れ。重篤化してから結局医療につながったって、ものすごいスモンね。社会が今みたいに崩れてると。それは30年緊縮ってことを続けてきたから、人々には金を出さず、自分の得になるところにはお金をばら撒くということの連続だったっていうことの結果が今ですよ。
01:35:18 それを考えるとするならば、今財源はどうするんだみたいな話に絶対に踊らされちゃダメなんですよ。通貨発行しろで終わりです。やらなきゃダメなんだ、やるべき時なんだと。それをやはりこの国に生きる人々に対して、政治に対しても強く求めていただきたいんです。
01:35:38 どうしてかというと、この国のオーナーは皆さんだからなんですよ。この意見、この声っていうのに一番敏感な場所が政治だから、多くの人々が、国が借金を抱えすぎてこのままじゃ破綻するみたいなことに洗脳されたままだったら、国はお金を出しませんよ。
01:35:57 あんたが言っていることが正しいんだったら、どうして今までの政治はそうやらないんですかっていう話ですけど、当然ですよ。やりませんよ。だって、みんなの生活が安定したとしたら、次に何が起こるかと言ったら、政治に口出しする人が増えるでしょ。
01:36:11 政治に口出しする人が増えたら鬱陶しいだけじゃないですか。政治の場にいる者たちは30年以上かけて資本家が食い荒らすってことが大手を振ってできる社会になったんですよ。それを今更ご意見番が増える国にはしたくないですよね。
01:36:31 ってことは、目の前だけの目の前の生活だけで精一杯みたいな層がいていれば選挙にも行かないだろうし、そうなったとするならば組織票だけで勝てるっていう状況は担保できますね。今更改心して民主主義がどうしたとか、この国に何かみんなの力でみたいなことをわざわざ彼らが持ち出す必要もないです。
01:36:55 逆に言ったら、物言わぬ羊、ある意味で奴隷化した人々がそのまま黙って毎日の生活を送ってくれた方が楽なわけですから。選挙の時には若い奴らには寝ておいてほしいなみたいなことを政治家が言うっていうのは、そういう裏があるってことだと言うことに多くの人たちが気づかなきゃいけないってことだと思います。
01:37:13 ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。ちょっと一回手を下してくださいね。ごめんなさいね。一番悪いのは私だってわかっているんですよ。山本の話が長すぎるということが分かっているんですけれども、残り15分ぐらいで話をまとめなきゃいけなくなってきたんです。
01:37:28 なので、10秒でもいいから喋りたいという人、どれぐらいします?ありがとうございます。一回下げてくださいね。どうされました。人数を指定してきたら、いつもこの10秒でという話で最後の方を迎えるわけですけれども、結局10秒で質問してもらっても10秒で答えられる内容になっていなかったりして、ここからが結構人が始まるみたいなことでもスタッフが怯えております。
01:37:59 ここの会場の時間もあるので、できれば1問1答みたいな形で進めばいいなと思うんですが、今日初めてというよりもリーマのことをよく知らないということで来られた方、令和の政策も知らないし支持していないって方で、10秒でもマイクを握りたい人ってどれぐらいします?
01:38:17 じゃ、そこから先に優先的にいきましょうか。今、そのまま手を挙げていってくださいね。そこにちょっとファイルお願いします。で、ここが順調にいった場合に、そういう縛りをなくして、全体的にっていう形でやりましょうか。
01:38:35 10秒でなんて無理だろう、そんなことないですよ。憲法改正をどう考えていますか?5秒ぐらいですね。ご挨拶とか一切要りません。ここは厳格に。ちょっと私も10秒、私も一言で返せるようにちょっと頑張っ頑張りたいと思います。ただし、これは説明せなあかんっていう時には説明させてもらいます。
01:38:53 では行きましょう。
01:38:58 原発を廃炉にするための新エネルギー政策として代替案。
01:39:03 が利用さ。
01:39:04 ありますか?なければ私が提案したいと思います。ありがとうございます。その提案をしていただく時間はないので、ご提案していただけるんだったら、何かしらデータとかやり取りをしていただければというふうに思います。スタッフのちほど受け取っていただくかという形でお願いします。私たちは非常にシンプルです。
01:39:23 原発はもうこれ以上続けられません。その理由はですね、大きな地震が必ず来るってことです。首都圏直下地震は阪神淡路の5倍です。東日本の3倍です。南海トラフは阪神淡路の1えーと倍です。東日本の10倍です。これ、被害額で見た場合ですね、これを考えた時に、大きなものでさえも、こんな状態で能登半島地震があったけれども、これのうまく国は来るとも思ってなかった。
01:39:49 それを考えたら、能登半島レベルのものが政府がマークしていなくて起こるっていうところも全国各地にあり得ると考えなきゃ駄目なんですよ。そう考えたら、原発続けられるものじゃないんですね。地震には耐えられないことを証明したのが先の事故でした。
01:40:06 そしてその事故は収束できません。収束の仕方も分からないから。それを考えた場合に、これは必ず収束させるために、これは日本の力を、そして世界の知恵を集めてやっていかなきゃいけないことだと思うんだけれども、原発は続けられないっていうことは、やっぱりこれはみんなで共有していかなきゃいけないと思うんです。
01:40:25 じゃ、エネルギーをどうするんですかってことですけど、当然エネルギー火力になります。直つなぎです。環境問題があるから。けれども、環境問題を優先して火力も使わないっていうことだったら、電力の安定供給も無理です。今の日本では。だからつなぎで火力をやる必要がある。
01:40:43 ただし、その火力の中でも天然ガス、環境負荷がより少ないというものをやっぱり使っていく必要がある。もちろんそれと両輪でメガという形を排除した上で、自然エネルギーというものを拡大していく。それ絶対的に必要なことです。なので自然エネルギーで100パワー賄えるようになるまでは火力は必要になります。
01:41:06 これは原発を爆発させるより私はマシだと思ってます。一方で自然エネルギーというところに対して国は投資をするべきだと思っています。こちらがご覧いただいているのはIEAというところのお話なんですけれども、年間の脱炭素に向けた投資額、2030年までに2050年までにということで、世界で約束していますよね。
01:41:26 最終的には100の自然エネルギーをということなんですけれども、その間にとんでもないお金がこの自然エネのところで回っていくんだということです。投資額どれぐらいですか。2030年初頭までに約、毎年ですよ、664兆円レベルのお金が回るんですよ。664兆円ですよ、毎年。
01:41:49 そして2050年までの間には694兆円。毎年です。つまり、何が言いたいかと言ったら、むちゃくちゃ大きなマーケットってことですね。だとしたら、ここを取りに行かなきゃだめなんですよ。日本としても。そもそもそんなもの周回遅れだから無理だって。そんなこと言っている場合じゃない。
01:42:07 半導体は頑張ろうとしているでしょ。もし自然エネをやらないの?これをやらなきゃ中国とヨーロッパに頭下げて買わせてもらうだけの立場になりますよってことです。取りに行かなきゃだめなんですよ。ここで大きな雇用と、そして大きな収益を上げるとことを目指していきながら、徹底的にやっていくというのが私たちの考え方です。
01:42:31 すいません、次の方をお願いします。
01:42:38 私は今年3月、町議会議員を辞職いたしました。その辞職理由っていうのが、とにかく議論ができない場になっていることでした。それで質問なんですけども、代表が思う議論の定義、そして最後の大一番の議論のテーマを教えてください。
01:43:02 あの議会はもう事実上議論になってなりませんよ。議論の前提にさえ立ってないもんは新選組質問時間7分ですって話ですよ。77分ですか?みたいな。私たちの考え方ぐらいのことしか言えませんよ。7分なんで。しかも質問しちゃったら、その7分のうち削られちゃうわけでしょう。
01:43:26 で、石破さんおしゃべりじゃないですか。そうでしょう。いろいろ考え方をお持ちの方だから、中身としてはちゃんとしたことをしゃべるんだけれども、でも7分のうち2分もしゃべられてごらんなさいよってことですよ。それだけじゃないんですよ。何かたらその象徴であったりとか、いろんな大臣だったりっていうのは、まず何を考えるかといったら、こんなうるさいやつらの答弁の場合には、無駄に中身のないことをつらつらと言い続けるんですよ。
01:43:56 それで、こっち側の質問のプランを全部崩していくっていうのは、もうこれ古くからあるてです。私たち常にそれをやられている。だからイエスかノーかでしか答えられないことを投げてっていうやり方をやっているわけですね。話に戻ると、何かと言ったら、まず議論のテーマ設定と、最低限の何だろうな、その議論をするための情報の共有というか、何について議論しますかって言ったときに、もうしあさっての方向の議論が始まったらお話にならないじゃないですか。
01:44:31 だから、やっぱり最低限、今のこの国どうなってますか。オープニングで私が皆さんに共有するのは、例えばちょっと長くて申し訳なかったけれども、今この国どうなってますかっていうことをちょっと簡単に集約したようなものを紹介するっていうのは前提条件整えないと議論がそこから先に進まないんですよね。
01:44:52 そういうものもなかなか難しいっていうのがおそらく議会の中にもありますね。それだけじゃなく、やっぱり持ち時間、これは大きな会派、立憲民主党であったとしても、それは一番小さな私たちだったとしても、これはもう持ち時間同じにしないと議論にならないよ。そんなもの立憲だけ60分超えるような質問をして、私、7分で共産党を14分みたいな。
01:45:22 無理ですよ。そんなのを14分できるぐらいかな。いや、だから、なんだろう、こういう、ある意味で議席に応じてこう傾斜をつけるというか、そういうやり方を逆の傾斜にしなきゃいけないかな。自民党なんて質問する必要はないんですよ。だって政権与党なんだから。
01:45:39 自分たちでさんざん議論した上で、いろいろな法案を出してきているわけでしょう。それに対して自民党の議員が質問するときに何が始まるか。それは良い所ですよ。もう数年前から大臣がずっと取り組まれていたこの政策みたいな、本当に素晴らしくて、私たちの地元でもみたいな、そんな良い所、テレビで生中継すんなよみたいな話ですよ。
01:45:59 その時間になったらこっちにくれみたいな。で、あまりにも時間が多すぎて、中にはそれでも時間も余りのましたので、般若心経を唱えさせていただきますみたいなおっさんいましたよね。やめましたけれども。いや、逆に言ったら、中身のない質疑をやるんだったら、ずっと般若心経を聞いていたいなって思いがするんですよ。
01:46:17 話に戻ると、何かと言ったら、まず議論をするんだったら、当然これは持ち時間として全ての会派を平等に扱う。で、参議院の一番いいところは片道方式っていう部分があって、で、何かというと、こちら側の質問。喋ってる時間は削られるけれども、相手側の答弁の時間は削られないっていう片道方式というのがあるんですよね。
01:46:39 それやればいいんですよ。逆に言ったら、本当にこの国の経済をどうしていくんですか、国民生活をどうするんですかってことを話し合う時に、向こう側が中身のない答弁で潰しに来るっていうのは、もうこれ本当に悲惨な話でしかない。
01:46:55 何もやりとりできてないってことになりますから、やっぱり一番必要なのはまず時間だろう。そこを整える必要があると。地方も大変でしょうね。本当にね。そう思います。もうやめちゃったんですか。もったいない。なかなか大変ですよね。一人で戦うっていうのは御苦労さまでされています。
01:47:13 さあ、次の方行きましょうか。
01:47:17 はい。今日は。選択的夫婦別姓についてお聞きしたいんですけども、メリットとデメリットについてお話ししていただきたいです。はい。デメリットもですよ。はい。
01:47:30 これまあそれ10秒で1問1答というところには全く向かない話ですね。あなたは、あなたはどっちの人なんですか。
01:47:43 僕自身は結構ネットとかで調べて、いろいろと自分で考えてはみるんですけど、やっぱりネットの情報なので偏りがあるなと思って。やっぱり政治家をやっていただいてる、やっていらっしゃる山本太郎さんの意見を聞いて、僕の考えに取り合おうかなと思ってます。
01:48:05 あと、ございます。その人が何を何なのか。
01:48:12 自民党というのはおそらく家族制度、家制度というものを維持したいっていうような考え方が結構強いと思うんですよ。でも逆に言ったら、それはいい部分もあるかもしれないけれど、逆に言ったら悪い部分が非常に多いということです。制度っていうものがあるばかりに、結局何かと言ったら、男は男らしくとか女は女らしくという考え方にまで広がってしまったってことです。
01:48:34 男は男らしくとかそんなものをほんとクソみたいな話で、どれだけの男男たちが苦しめてこられてきたか、女女らしくてどれだけの人たちが苦しめてこられたか。親は子供を子供らしくて余計なお世話だよって。人間はもう人間の数だけそれぞれ違うんだ。
01:48:52 それをカテゴライズするっていうことで、何かしら役割みたいなものを分担させようっていう考え方は、昔はあったかもしれないけど、今それを当てはめるなんて最低ですよ。まさにこの世を監獄にするものだと思ってますんで、その家制度というものをある意味で無家長性というか何というか、そういうものをさらに強固にしていくということを考えるならば、自民党がなかなかこの選択、夫婦別姓というものを認めないというところとつながっているんだろうなと思うんですけど、少なくとも選択なんだから、それが嫌な
01:49:26 人はやらなきゃいいだけの話なんですよ。ですよね。不都合があるとか、それによってマイナスだと思う人は選択できるというのをプラスになる。逆に言ったらそうではない。日本の伝統としていて、伝統で100年ぐらいでも伝統っていうのかな、みたいな話ですけれど。
01:49:44 だからそういうのを守りたいんだという人は、それをやればいいじゃないって何もみんな一蹴することないんですよ。そんなことがあって私は思います。普通にね、そのメリット、デメリットっていう部分で、例えばだけれども、いろんな役所の手続きだったりとか、いろんなこともあると思うんですよ。
01:50:00 会社勤めしている上でいろいろな不都合があると思うけど、そういう細かく挙げるというか、まずは考え方として選択的って言われているところに対していちゃもんをつけるってこと自体があり得ないってことです。あんたはあなたの好きなようにしていいと言ってんだから、あんたのやり方っていうところでは、私はちょっと何だろうな、生きていく上で結構大変なんですっていう人たちは変えられるっていう制度で何が悪いの?
01:50:23 っていう話ですね。選択的って言ってるわけだから、強制っていうのが一番きついっていう話だと思います。まずはそういうことなのかなというふうに思います。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。
01:50:38 自分は今さっき今までみたいな頭のいい質問はできないんで、バカな質問をさせていただきます。安楽死制度について自分考えてるんですけど、なんで日本はないんですか。
01:50:53 AFTERございます。まず死にたくなるような社会が広がってしまっているということが一番の問題なんですよ。一番は景気が悪い時には人はたくさん死ぬんですね。で、日本の景気が最も悪かった時には、自分で命を絶つ人は年間で3万人ぐらいいたわけですよ。
01:51:11 今減りましたつったって2万人ぐらいかな。で、それどころか、子供たちの自死というものも、これはもう過去で過去1万ぐらいにまで増えちゃってる状態じゃないですか。何かそれ、日本という国は死にたくなる国なんですよ。絶望の国なんですよ。
01:51:28 ある意味で戦争も紛争も起こってないのに、そういう状況があるっていう国をまずどうするのかってことを考えなきゃいけない。今度はね。もちろん、例えばEUの終末期、ものすごく病に侵されていて、痛みが激しくてみたいな、そういうところに対してそういう考え方があるっていうのは一定理解はあります。
01:51:52 理解しようとは思いますけれども、今の日本社会の中で、例えば尊厳死であったり安楽死というものが持ち込まれた時には、私は逆に口減らしでどんどん社会的空気で殺していくんだろうなというふうに思います。そういうものができてしまうと、世界の中でもその安楽、私的なものはヨーロッパであったり、アメリカで進んでいることなんですね。
01:52:15 もうご存知のことだと思いますけれども、安楽死が認められている国っていうのは、ごめんなさい、ちょっと見えづらいかもしれないけど、この色のついたところです。例えば、入り口は終末期なんですよ。そういう本当に大変なんですっていう人。けれども、入り口を入った後は拡大されるっていうのは共通なんです。
01:52:32 例えばですけど、加要件が緩和されて、障害者にも対象が拡大されていくと、いうようなことだったりとか、じゃ、そこに対して知的というものが持ち込まれた時にはどうなりますかってことですよ。その判断。例えばですけれども、その安楽死というものが始まった時から6年で10倍になりました。
01:52:53 安楽死される方々がはいで、申請手続きも驚くほど簡単だということですね。で、オランダ、オランダも積極的安楽死を合法化。75歳以上に安楽死を認める法案も提出されたみたいな話で、始まった当初から比べたら20年で5倍に増えてますとオランダ。
01:53:13 抵抗しても安楽死させたということもあります。そして医師は無罪ですと。あんたやるって決めたじゃないか。死ぬ間際になって何を怖がっているんだよって無理やり殺されたみたいな感じです。ベルギー2002年に積極的安楽死を合法化。安楽死死者数は全死者数の2。
01:53:29 5%、20年で123倍になりました。肺障害のある女性に治療を試みることなく安楽死を承認してしまったりとか、カリフォルニアでは6年で約56倍、オレゴンでは24年で17。3倍。入り口は終末期ということで始まったとしても、それは確実に拡大される。
01:53:48 その次に狙われるのは誰か。障害者、障害者以外に拡大されていくとするならば、今この国の空気って何ですか。生産性ですよ。生産性で人の価値が語られる。あなたは何かを生み出して人の役に立ってんの?そういう空気がある国なんですよ。
01:54:10 自己責任。小泉以降の自己責任で。それが更に肥大化した社会の中で安楽死的なものが導入されていったらどうなるかといったら、生きてたくないと思ってるところにさらに背中を押して死ねばいいんていう状況が作られるだけじゃなくて、逆に言ったらお前が生きていていいと思ってんの?
01:54:28 っていう空気、同調圧力みたいなもので、人は殺されていくことに私はなろうなっていうふうに思ってます。そういう残酷なものだろうなっていうふうに思ってるし、まず最初に命が狙われる、拡大されていく先は難病であったりとか、そして障害であったりとか、その先にあるのは、あなたは生きてていいと思ってんの?
01:54:51 何か役に立ってるの?っていう物差しで測っていきながら、死という道を選ばざるを得ないっていうような空気は拡大していくだろうな。この国においては。なので私はこういう空気。2019年に旗揚げしようと思ったのはこの後面出るかな。麻生さん、麻生さんがこういう言葉を言ったんですよ。
01:55:15 これは小樽で2016年6月に麻生さんが集会で話したこと。90、90歳になって老後が心配とか訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、お前、いつまで生きているつもりだと思いながら見ていましたと笑い話にもなったぐらいの話ですけれど、怖いなと思いました。
01:55:36 副総理財務大臣で、自分はいつまでも生き続けるつもりでしょ。高度医療ね。金の心配なんてしたことないはずですよ。でも、かなりの影響力のある人がこういう発言をしてしまう国だということに非常に危機感を持ったということです。で、例えばナチスドイツで考えても、障害者コストがかかるからって殺したんですよねっていう作戦っていうので。
01:56:04 で、日本という国も障害者が子供を産むとかあり得ないと。そういう不良の遺伝子を持つ者っていうものは、子供を作れないようにしろつって、強制的にそういう手術をせたりすることが90年代まであった国なんですよ。それを考えたとしたら、非常にこういう考え方っていうのは受け入れられやすい国だろうし、そして安楽死や尊厳死というものとも結び付けられやすいと思ったんです。
01:56:28 そう考えた時に、やっぱりこういったものたちと徹底的に戦っていかなきゃいけないなっていうふうに思って。で、その先頭に立ってもらう人をれいわ新選組では中重度障害の人と、そして何だ難病を持つ人2名の方出してくれるかな、この船越さんって方と、そして木村こさんっていう2名の重度障害者と難病患者ALS全身の筋力が日々衰えていきます。
01:56:56 で、最終的には意思の疎通できなくなるんですよ。もう瞼閉じちゃうから。今は目の動き、まばたきの奥のセンサーで文章を作ったりとか、公開質問を考えたりとか、意思を表示できるんだけれど、これは最終的にはもうどこの筋肉も使えなくなって、頭脳は明晰のまま。
01:57:14 もう社会とシャットダウンされちゃうっていう病気なんですよ。で、彼はもともとそんな病気になると思ってなかったんですね。バリバリのビジネスマンで金儲けしまくっていたという。で、ある時何かしら自分の仕事の鞄を持ってたのに落としてしまうとか、ペットボトルの蓋開けられなくなったりとか、娘との腕相撲に負けたりとかしたっていうね。
01:57:40 これおかしいと思って病院行ったら、ALSと診断された。で、入院するようになったとかっていう形で、どんどん筋力が衰えていきます。この先どうしますか?って聞かれた時に、私は死にますって宣言してた。どうしてかと言ったら、自分が生きるってことは家族に迷惑がかかるから、私はその時が来たら死にますよって。
01:57:58 その時っていつなんですかと言ったら、自分で呼吸ができなくなる時、自発で呼吸もできなくなる。だからその時に人工呼吸器にしますか、それとも死にますかってことを選ばなきゃならない。事前には死にますって言ってた人間が遊戯を自発で呼吸ができなくなって、人工呼吸器にしますか?
01:58:15 死にますかってことを聞かれて、生きるって決めたんですよ。その時に心の底から生きたいっていう気持ちが沸き上がってきたっていう。で、さっきありましたね。外国の事例で、もともと死ぬってことを決めていたのに、直前になって気が変わったっていう人に対しては、そのまま殺されちゃったっていう事例。
01:58:33 何か人は変わるんですよ。健康な時に考えたことは、ずっとそれを維持できるものじゃないんですよ。揺れるんですよ。それを考えた時に、ものすごく危険な話ですね。安楽死であったりとか、尊厳死っていうのは。だから議論しなきゃだめなんです。
01:58:53 議論というものを代理人と呼ばれるような人間にやらせちゃダメなんですよ。死の淵に立たされている、逆に言っている。そういうことが前に進んでいった時に、死の淵に立たされる最前線の人たちと、そういう部分を守っていかなきゃいけないっていうことで、木村栄子さんにも国会議員になっていただいて、で、世界一障害の重い研究者天端大介、彼にも国会議員になってもらったというところなんですね。
01:59:20 なので自分の死ぬ時期極めたいよなって思う。ある意味で自分で自分の命を絶つ権利っていうのもあるかもしれないけれど。で、それを制度化した上でもっと楽に命を手放せるっていうことを前に進めるっていう話もあるけど、でも私はそれよりも前に。
01:59:45 この苦しみだけの社会っていうものを政治の力で変えるという作業が必要なんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。生きてるだけで死にたくなるような社会を作ったのも政治だから、その逆ができるのも政治だと、そういうふうに思ってるんですね。
02:00:00 なのでごめんで、一方で国会の中ではこういう人たちが今。
02:00:07 国民民主党の玉木さん、国民民主党の玉木さんね。で、これは先の選挙の党首討論会でこういう話をしています。社会保障の保険料を下げるためには、我々は高齢者医療、特に終末期医療の見直しにも踏み込みました。尊厳死の法制化も含めて、こういったことも含めて医療給付を抑えて若い人の社会保険料を抑えることが、実は消費を活性化して、次の好循環と賃金上昇を生み出すと思ってますと。
02:00:38 ある意味で、高齢者だったり死にかけの人たちはさっさと死んでもらって、そこで浮いた金を若者たちに回していくってことで消費が喚起されるってことを雑に言うと私が雑に言うと言ってるっていう話なんですね。これね。でもバッチリ入ってますもんね。
02:00:54 で、何を言ってんだ?ってことなんですよ。先程言った通り、介護されている人だけじゃなくて、介護している人、ここに対しても給料の払われるわけで、その人たちも消費活動をする。それは誰かの消費が誰かの所得に回っていくっていう立派な仕事でもあり、消費をする主体なわけですね。
02:01:15 で、高齢者というのは何もしてないわけじゃない。何かと言ったら、高齢者自体が消費の専門家だっていうことです。誰かの所得を増やすという仕事をずっとやり続けている。つまり何かと言ったら、高齢者の消費の割合というのは、全体の39パーだってことです。
02:01:35 じゃあどんどん高齢者を殺していってとか、彼らに対するサービスを削っていって、それを若者に付け替えるみたいな話になったとしたら、ここを弱らせることになるよって。
02:01:47 経済が分かっているとは言えませんね。はっきり言えば。逆に言ったら世代間の分断、若い人、そうでない人、高齢者、若者を対立させるような方向に私は発言しているようにしか思えない。そんな悲惨な世の中を作ってどうするんだよってことです。
02:02:05 高齢者だから金を持ってるわけじゃない。高齢者を5人に一人が貧困、若い人も貧困がいる。全世代に貧困は横たわっている。どの世代も足りていないんだと。こっちから引き剥がしてきて、あっちにつけるってことで解決できる話ではないし、全ての世代に底上げしやがれということを政治の中で求めていく。
02:02:25 そして国民のこの国のオーナーの皆さんには、それを政治に求めていくってことを、これ太い運動にしていきたいなというふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。さあ、というわけで、ごめんなさいね。山本の話が長すぎて、もうやりとりという時間が失われてしまいました。
02:02:41 この先なんですけれども、お帰りの際に山本と一緒に写真撮って帰ってもらえないですか?ツーショット野村パターソンと私で挟みますので、あなたが真ん中に入ってスリーショット、それでお帰りいただける。もしも写真を撮っていただける方がいらっしゃったら、ぜひそのようにして帰っていただきたいと思います。
02:03:01 そんな写真、何の役に立つんですか?って思われた方、何の役にも立ちません。すいませんね、済みませんね。今日という日の思い出です。あなたの思い出の1ページに加えていただけたら嬉しいなと。もしネット上にそれを上げられるって方がいらっしゃったら、上げていただきたいんですよ。
02:03:18 どうぞご自由に好きにしてください。上げる際に、もしも可能な人は一言メッセージ何かしら添えていただきたいんです。そのメッセージの内容は、山本太郎やれいは新選組に対してマイナスな意見でも歓迎します。自由にやってそういうことです。理由は何かと言ったら、みんな好きなこと言ったらいいやんってことです。
02:03:39 政治に関して何か物を言いにくいとか、物言えないっていう社会は変えようがないから、あなたが何かしら一言言ったりとか、何かしら感想を言うことであなたと繋がっている、フォローしている人たちがああ、この人こんなに参加したんやとか、こういう考え方支援にはとか、何かそういうことが周りに漏れていくと、自分も入っていいんだなっていう空気になっていく。
02:03:59 あなたが社会の中で政治の話をしてもいいんだっていうことを、何かしら発信する意味につながるということですね。社会が変わっていくスピードをあなたが変えることになるかもしれないってことなので、ぜひそのような形で使っていただければと。
02:04:13 だからマイナスの意見でも大歓迎です。よろしくお願いいたします。で、写真を撮る前に宣伝させてください。皆さん、ぜひこのポスターをですね、北海道を中に入りたいんです。見てください。2名の野郎どもが1枚のポスターに収まっております。下が山本太郎、そして野村パターソンでございます。
02:04:33 このポスターを北海道中に張り巡らしたいということです。ルールがあるんですよ。ポスターを貼るときには何かというと、壁の持ち主が許可することです。なので許可されなかった場合は貼れないんです。なので許可してくれるところは逆にどこでも貼れる。居酒屋友達がやってます。
02:04:51 トイレだったらOKつってる。大丈夫です。はい。トイレでも結構です。どこでも結構だってことです。ぜひお帰りの際にお持ち帰りいただければということでございます。よろしくお願いいたします。そしてあなたも一緒にやりませんか?れいわ新選組党ということで、参議院選挙の7月なんですけれども、まだ候補者も募集しております。
02:05:09 順次発表していっていますけれども、まだ募集しております。そして、参議院じゃないんだよな、自分は衆議院なんだよ、歓迎します。山でも衆でも構いません。きょうこちらの方に相談窓口というプラカードを持った人がいますけれども、ぜひ興味がある方はですね、世間話をするつもりでお立ち寄りいただきたいんです。
02:05:30 声をかけてほしいんですね。いや、でもこんなところで急に政治家ならないかと言われたって、なかなかなりますって人はいませんよ。いや、おっしゃる通りなんですよ。逆に重たく考えないでください。ちっちゃい時から今日までの間に、一瞬でも政治家ってことを頭の中でかすめた人で結構です。
02:05:50 ハードルを下げますね。その方が何かね、気軽に声をかけやすいじゃないですか。わかっていますね、皆さん。こちらの相談窓口というプラカード、あなたがもしも行かれるときには、自分の中で覚悟を決めてからにしてくださいね。そんなこと言われたらいけませんよね。
02:06:05 僕にはそういうことです。なので軽く考えていただいて結構です。よろしくお願いします。国会議員はちょっとハードル高いなと思われる方は、北海道の自治体、あなたの地元だったりとか、その周辺の自治体とかで何かしら仕事するってことを割と一緒にやっていけたらなと思われる方がいらっしゃったら、ぜひお願いします。
02:06:25 逆にれいわ新選組として、前々回選挙と比べて前回選挙はさらにいろいろな地域で票がたくさんいただいているっていうところ増えたんですね。逆に言えば、当選確率が上がるというような話でやることで下駄がはけるというところも出てきます。なのでですね、ぜひ気軽にそちらの相談窓口の方でお声がけをいただければというふうに思います。
02:06:51 地方自治体選挙でも、そして国政でも、どちらでも結構です。窓口に行く時間がないという方はですね、ホームページからこちらのバナーをクリックする。そして応募フォームに対して公募をしていただく形になります。覚悟が決まっていませんってことは別に書いていただいたら、こちらも電話するときにこの人はまだ何も気持ちが固まってない人だなってことでご連絡差し上げますので、そのような形でよろしくお願いします。
02:07:14 そして何より皆さんつながってください。蓮は新選組とテレビ、新聞から本当に嫌われるんですよね。だからテレビ、新聞から伝わってくるれいわ新選組っていうのはなかなか皆さんに何だろうな、どれぐらい伝わってるのかなっていうのはすごい心配になります。私たちが何を考え、どこに向かおうとしているのかとかですね、次の選挙のマニフェストとかですね、そういうものもぜひ皆さんに受け取っていただきたいので、つながってください。
02:07:39 つながる方法は2つ。令和FRIENDS、そして令和オーナーズ令和FRIENDSは無料です。登録だけでOKオーナーズはオーナーさんになってください。有料です。有料のオーナーズと無料のフレンズの2種類です。これに登録していただくとですね、同じ特典が得られます。勉強会です。ZOOMでつないで月一回勉強会を行っております。
02:08:04 いろんな業界のさまざま詳しい方々にお話を伺うということです。ちなみに6月27日、立命館大学の経済学部の教授でございます松尾匡先生、私の心の中の師匠でございます。この方にお金の話といいますか、経済の話をみんなにわかりやすく、そして7月24日、猿田小夜さん、アメリカとの関係性だったりとかですね、外交政策にものすごく強い方ですね。
02:08:29 侵害行為イニシアチブの代表、この方にも講演をしてもらいます。えーと月29日、本田宏さんNPO法人医療制度研究会の理事長でございます。医療崩壊させないために様々なお話を伺うということです。そして9月26日は白井聡さん政治学者ですね。様々なそれぞれの分野に詳しい方々に講義をしてもらうということを月一回、いつも都内でやっております。
02:08:52 ぜひご参加ください。そして、この1年ぐらいの間にも様々な先生方に来ていただきました。例えばですけれども、お米問題でテレビ出まくっている一番左は鈴木信弘先生、東大の農業経済の権威でございます。この方のお話もアーカイブとしてご覧いただけます。アーカイブで残っていますので、全ての人々の話を聞ける。
02:09:13 伊勢崎賢治さん、外国で紛争がありました。政府軍とゲリラ軍が戦っています。そこに両方ともに武器を置けということを説得しに行く。国連の代表として、日本の代表として、そういうことをやってきた紛争解決人です。そして雨宮カリンさん、貧困問題、森永耕平さん経済問題など様々多岐に問題に関してそれぞれの専門の方々の授業が受けられるアーカイブでご覧いただけます。
02:09:40 是非ご登録ください。令和フレンズ無料、そしてオーナーズ有料どちらでも結構です。この中にはフレンズの方はいらっしゃいますか?もう登録してるよ。ありがとうございます。ご登録ありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?ありがとうございます。助かってますよ。本当にありがとうございます。ちなみにですけど、どちらでもない、何にも登録していない勇気を持ってどれぐらいいらっしゃいますか?
02:10:02 いいんですよ、登録されていない方からこんなにおったんか。なるほど素晴らしい函館チャンスしかない。ありがとうございますということで、ぜひ今日という出会いを大切にしたいので、この後写真を撮る時に少し列になるかもしれません。その店のだるいなという時間はぜひこの登録の方ですね。
02:10:23 無料ですから、フレンズの方はぜひこのようにボランティアの方がQRコードを持っていかがでしょうか?登録していただけませんか?みたいなお声掛けがありますので、ぜひスマートフォンを掲げてですね、登録をいただければというふうに思います。この後、写真を撮りますけれども、その時にちょっと並んでいるのだろうなという方は、先にトイレ行くとか、その後ポスターをゲットするとか、そういうことで帰ってきていただいて、お写真の列に並んでも十分に間に合いますので、よろしくお願いします。
02:10:54 最後に、この方にもう一度登壇いただいて一言いただきたいと思います。参議院北海道総支部長野村パターソン1高でございます。
02:11:05 改めまして皆さんありがとうございました。函館市、本当に大好きな場所です。ですけれども、実は函館、北海道の中でも平均所得がなんと100万以下なんですね。なので今、山本代表が話したような経済政策、これをしっかり行っていくことで、この歴史のある函館、さらに発展させていくことができると思いますので、皆様今日はあるいは新選組としっかりと繋がっていていただいて、良い夜を過ごしください。
02:11:28 ありがとうございまし。
02:11:28 た。ありがとうございます。参議院北海道総支部長野村パターソン和貴です。是非、野村パターソンを皆さんに背中を押していただく。注目していただくためにも、後ほどQRコードのほうをご登録いただければということでございます。ありがとうございます。函館といえば新選組ですからね。何かこう来るたびにキュンとするものがあるんですよね。
02:11:49 そんな場所でですね、皆さんとこうやって何かしらやりとり、もちろん十分ではなかったと自分の中で認識しております。答えが十分でなかったり、勉強不足っていうところで十分なお答えできなかったってことは反省しております。次回皆さんにまたお会いする時にはですね、そこをクリアして、さらに皆さんとやり取りを深められるようにしっかり勉強してまいります。
02:12:09 よろしくお願いいたします。何よりこんな嫌な世の中、さっさとやめたいんですよ。それはできますよ。社会をここまで壊したのは政治。そう考えるならば、これを変えられるのも政治。そのカギを握っているのは、この国に生きるオーナー、最高権力者の皆さんなんですよ。
02:12:26 やってやりましょうよ、やってやりましょうよ。その先頭に立たせていただきたいんです。れいわ新選組でした。ありがとうございます。あれでございます。それではこの後、写真を撮ってまいります。写真はどうしましょうか?先頭を皆さん首だけで先頭と書かれたプラカードを持った人があそこにいますので、ゆっくりであちらを先頭にしながら、どちら方向にハイ先頭と書かれたところから最後尾と書かれたプラカードがございますので、並んだ方から順番に高齢者の方、小さなお子様連れの方、そして帰宅時間
02:13:04 が迫っているという学生さんとかですね、ちょっと急がなきゃいけないという人はですね、スタッフに声をかけてください。優先的に取りたいと思います。