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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:27 れいわ新選組山本太郎です。母毛髪熱すぎるかもね。今日はですね、ここに来る前にデモをしてきたんですよ。何のデモかって言うと、さっさと税金下げあがれっていうデモなんですね。もう30年不況ですから。日本は30年不況の国っていうのは先進国で日本だけなんですよ。
00:00:51 要は経済運営とか政策が間違い続けてきたから、30年不況なんですね。そこに衣がきて、物価高っていう3重苦、ひどいです。でも一方で、そういった時に国がちゃんと何かするかっつったら、薄味のことしかやらないんね。小粒のことしかやらないんですよ。
00:01:09 結果どうなってるかって言ったら、国民の6割が生活苦しいっていう状態らしいです。もう無茶苦茶ですね。このような状況の中で、やっぱりこの国の最高権力者に声を上げてもらうしかないと。最高権力者って誰なんですか?総理大臣でしょうか。いいえ、あれは雇われ店長ですと。
00:01:29 この国の最高権力者、日本という会社の株主、それは皆さんですってことなんですね。50%が票を捨ててしまう選挙ですけれども、ここを大きく動かしていこうと、いうようなことで、0は新選組を旗揚げしました。2019年に旗揚げして、そこから6年。
00:01:48 最初一人で旗揚げしたのに、今や14人の国会議員になったってことですね。国会の中で嫌われ続けております。どうしてか。与党も野党もぬるいんです。申し訳ない。30年不況が続くのは自民党のせいだけじゃないってこと。その中であぐらをかき続けてきたのは野党も一緒だと私は思ってます。
00:02:08 じゃないと30年不況なんて続かないから。そういう意味で、国会という場所に緊張感を生み出すような連中が拡大していく必要があると。そういう意味では新選組を旗揚げしたってことで、ここ沖縄からですね、このような素晴らしい方が山、川、人、私が国会にいてくれております山笠皆さんにご挨拶をまずは。
00:02:30 皆様、大西グスーヨー中が涙ご紹介いただきました。昨年の11月に皆さん方のお力で衆議院議員になりました山川仁です。どうぞよろしくお願いいたします。今日ですね、本当に私たちの0は新選組の党首山本代表の持ち上げる訳じゃないんですけど、本当にこういった各政党の党首が何度も何度も沖縄に入るってことないんですよね。
00:03:01 でも、それだけやっぱり日本の経済や社会情勢を見た時に、沖縄がどれだけ大事な場所なのかっていうことをよく理解をしていただいてる。そのように思ってます、私は。で、明日皆さん方も当然ご承知の通り、戦後えーと0年経ちました。明日は我々沖縄県にとっては慰霊の日と言って、本当にこの凄惨な沖縄戦が起こって、その時に全ての全世界中から命を落とされた方々の慰霊を祈る鎮魂をするその日となっています。
00:03:42 その大事な日に前に、沖縄のために、そして沖縄の経済をしっかりまた底上げしたい、また沖縄の貧困を直したい、そういった思いで来ていただいてます。で、今回ですね、私も国会150日の通常国会を経験しましたけど、本当に生ぬるくて、沖縄振興予算、そして復帰53年と言われてますけど、この復帰がですね、沖縄県民にとって本当に今の政府が皆さん方に寄り添ってきたのか、県民所得がずっとワーストで、貧困も全国の2倍で振興予算はずっと右肩下がりで減額されて、自分たちの防衛費予算
00:04:24 はずっと43兆円もバット、何も国民に問わないで、直ぐさま、自分なんかの身勝手な形で予算を勝手に使うと、県民こんなに困ってるのに。この備蓄米に関しても、地方創生と言いながら、東京の都市部の方々だけを真っ先に配って、離島の方々どうしますか?
00:04:46 皆さん、沖縄も含めてまだ全然届いてない状況で、我々のことを全く考えてくれない。こういう政府をしっかりとみんなで正していくために声を上げていただきたいと思いますので、どうぞ本日はよろしくお願いいたします。
00:04:59 ありがとうございます。拍手。この国の最高権力者は皆さんであるということですね。特に沖縄という部分に関しては、もうとんでもない何でしょうね。この6ぐらいの国、国土面積0。6の場所に、その多くの米軍施設だったり、様々なが押し付けられてしまってる所で、米軍があるんだからいい思いしてるんでしょうぐらいの感じで思われちゃっている。
00:05:23 とんでもないと。今言われた通り、全国の貧困の倍であると。子ども達の貧困はそれだけじゃない。所得も低い。もう無茶苦茶ですね、そんなの。戦争の時を思い起こせ。思い返せば4人に一人が犠牲になったと。まさに捨て石にされたという時から何か反省はあるのかということですけど、やはりしっかりとそこを反省して、徹底的に沖縄に経済政策をして投入していくべきだというのが、私達は新選組の考え方でございますね。
00:05:50 デモをしてきたって言ったんですけど、デモに参加された方どれくらいいらっしゃいます?ありがとうございます。暑かったですが、本当にね、ありがとうございます。ご苦労様でした。ここが初めてだった方はどれぐらいいらっしゃいますか?ここに来たのは初めて。どうもありがとうございます。
00:06:05 まず皆さんにお聞きしたいのが、れいわ新選組のCGを知ってるわけじゃないけど、ここに来たよ。もしくはれいわ新選組の政策。よく知らないけどここに来たんだ。どちらか両方でもいいです。該当される方、どれぐらいいらっしゃいますか?勇気を持っていいんですよ。
00:06:20 知りたいだけなんです。さんもます。おそらくこの入場者の中でおそらく20名を超える方々ですかね。ありがとうございます。大歓迎なんですね。大体なにかしらこういう政治的な集まりをした時には支持者が集まるとか、それはそれでいいんですが、新しく広がりがなかなかないんですね。
00:06:38 なので山本太郎を言う奴が来るみたいだと、じゃ、何を言う、何を言うのかちょっと聞いてみてやろうかみたいな方々が恐らく20人を超えるというのは非常に喜ばしいことでございます。なので今日は是非ですね、令和がどこに向かい何を求めて行っているのかということをぜひ知っていただけたらというふうに思います。
00:06:54 で、まず冒頭ですね、私が30年、日本は景気が悪いんですよって話をしました。先進国で日本だけですからねって、そういう話をしましたよね。物価高だけで苦しいわけじゃないんですよ。もちろん物価高大変ですよ。物価高だけじゃないんですよ。
00:07:13 30年不況の中に心生が来て、物価高だから39で苦しんでるんだ。じゃ、その30年、これ不況が続いてるってことを簡単に皆さんにまずご理解いただいた方が話が早いかなと思います。すいません、まずは物価高からいきますよ。物価が高いですって。
00:07:31 何で知るんですか皆さんつったら、これで知るんですよ。総務省の数字。これ見えづらいから大丈夫。見えてます?後ろの方とか総務省の消費者物価指数っていうので、皆さん知ることになるんです。比べ方は何かっていうと、今と去年の今頃を比べて、物価がどれぐらい上がってるねみたいなことを比べるわけです。
00:07:54 でも、ちょっと待ってもらいたいんですよ。今と去年の今を比べても、去年の今頃既にもう物価は上がりまくってるんですよ。物価が上がりまくってる去年の今頃と今を比べても、その差は少しなんですね。今の皆さんのお財布の感覚とは全然ちょっとその数字とは何かしら見合わないものになってるんじゃないかと。
00:08:15 だからもっと遡ってみようってことです。つまりは、今と最新の数字とこれだけの物価高になるもっと前と比べてみたら、どれぐらい物価が上がってるかってことをちょっと皆さんに知っていただけるんじゃないかな、感覚的にっていうふうに思ってこうしました。
00:08:32 2025年4月。これが最新の数字なんです。総務省の今年の4月と201えーと年の平均で比べてみようと。どうして201えーと年なんですか。これだけの物価高になる前、起こるのが来る前で、消費税上がる前、消費税っていうのは強制的に物価を上げる、そういう性質があるんですね。
00:08:55 そういったものの前から比べて、今ってどうなっているんですか?こちら鶏肉143えーと上がった。国産牛肉15。5パー上がって電気代17えーとパー上がって紙おむつ23パー上がった。都市ガスは226パー上がってガソリン254パー上がって調理カレー256パー上がって食パン26えーとパー上がってるコーヒーは279パー上がって国産豚肉2えーと3パー上がってマーガリン294、パン魚介類325パーでハンバーガー367、パーでトイレットペーパ。
00:09:25 まあ411は上がっている。そして、あれ止まっちゃった。灯油は41。5パーで、食用油45。5パー、小麦粉4。6パーで輸入牛肉46えーと、パーキャベツ76にパー上がってコメ類1034パー。むちゃくちゃでしょ。もうこんな見たら去年と比べたって大した差がわからないんですよ。
00:09:45 ちょっと上がってるけど。でもこれだけの事態になる前と比べたらとんでもないと思いません?問題一つなんですよ。これだけ物価上がってんのに皆さんの所得上がっていますか?って話なんですよ。上がってますってことぐらいにします。大丈夫、物価高影響なし。
00:10:07 一人も手が上がってません。もしくは低減のほとんどの人は面倒くさいかどっちかですね。これ多分上がってない方でしょうね。これだけの状況になった時に、やっぱり賃金上がるということを口では言ってもそう簡単に上がらないんです。どうしてかと言ったら、景気が良くならないと賃金なんて上がっていきませんよってことですよ。
00:10:34 景気いいですかと言ったら、景気が悪いんですよ。どれぐらい景気が悪いんですか。30年です。じゃあ、景気が悪い世の中の中でこれだけ物価が上がっていってるっていう時に、個人とか民間に何かできますかってことですよ。ほぼできません。何もこういう時に政府の出番なんですよ。
00:10:53 減税したりとか、給付金を出したりとか、この差を埋めていくってことを政治がやらなきゃだめなんですね。山本さんね、何かしらこうオーバーに言ってるけど、うちは中小企業に勤めているが、賃金上がってますからって方いらっしゃるかもしれない。こういうことです。
00:11:10 こちら商工会議所が調べた結果、74。3%中中小企業で賃上げできているんですって。じゃあ思ったよりも深刻じゃないかもしれないよねって思っちゃったかもしれない。とんでもない。74。3%の中身を見てください。59。1%。うち59。1%は、これ防衛的賃上げなんですよ。
00:11:31 防衛的賃上げって、なんや売上利益伸びてないんですよ。儲かってないんですよ。何も変わってないんですよ。けど、賃金上げざる得なかった。どうして労働者が辞めちゃうから。だからもうギリギリのとこで無理やり上げてやっていってますっていう人たちが多くなんですよ。
00:11:50 これいつまで持ちます?いつまでやれます?これ今回できた。でも次回できるかな、次回できたとしてもその先できるかな?そう考えたとしたら、かなりやばい事態だということを政治家考えなきゃいけないんです。じゃあ今、日本国どうなってますか?05年の調べ。
00:12:14 厚生労働省によるとこうなりました。生活が苦しいと言ってる人たちは全世帯の59。6は6割ですよ。6割の国民が生活が苦しいって、つまりは中間層まで生活が苦しいんです。高齢者59生活苦しい子供のいる家65生活苦しいってさらにそんな世の中が広がるとこうなります。
00:12:38 2024年、企業倒産が相次いでます。こんな感じ。2024年度で見てみると1万70件ですね。1万件を超えてるんです。バタバタ潰れてるんです。はい。で、業種いろんな業種ありますよね。どんな業種が過去最高の倒産件数をマークしてますか?と言ったら、2えーと業種以上なんですよ。
00:13:02 かなりやばいぞって言う話なんですけど、じゃあ例えばどんなお仕事が潰れてますか?こちら飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋店近所のお店潰れたこのことか。そう思われた方、いらっしゃるかもしれない。でも、さらにみんなが生きていく上で絶対に必要な仕事ってものもバタバタ潰れていってんです。
00:13:23 農業、米作、農業、米作ってる人、酪農業、建設業、他にも介護事業者、高齢者、老人ホームみたいなのも潰れまくってる。ほんで訪問介護事業者も過去最高に倒れてる。児童福祉事業放課後デイクラブみたいなものをバタバタ潰れてる。他にも医療機関、病院、診療所、歯医者。
00:13:45 これ何が言いたいかと言ったら、30年の不況をそのままにしながら勝ち組負け組みたいな感じで色濃く出た国が日本なんですよ。格差がバンバン広がって、でのが来て、物価高でもさらに事実上放置プレーみたいなことが続いたわけですね。
00:14:01 結果どうなりました?勝ったら潰れまくってますよって。じゃあこの先どうなりますか?つったら、本当に医療が必要な時に医療にアクセスできなくなったりとか、コメ不足、コメがない、コメが高いみたいなことが他の食べ物でも広く皆さんが経験することにもなり得るってことなんです。
00:14:22 だからさっさと手を打たなきゃダメだよっていう話なんですけれど、今の政治の中で言われることは、現在の物価高に皆様の賃金がしっかりと上がっていくようなことをやってまいりますみたいなことを言っているんです。違うんですよ。物価高だけじゃないんですよ。
00:14:36 30年の不況もあるんですよ。そして心だからまだ立ち直れていないところもあるんですよ。この三重苦から徹底的に底上げをして日本を立て直す。つまりは皆さんの生活を底上げしていくことから始めなきゃならないのに、今はほとんどの政党が物価高だけに問題を矮小化しちゃってるんです。
00:15:01 これじゃまずいってことなんですね。焦っております。例えばですけれども、そんなこんな状態なのに、とんでもないニュースが飛び込んできました。何でしょうか、こちらです。税収過去最高。税金を取りまくっているんですよ。特にないところから取りまくってるんですよ。そりゃ潰れるわなって。
00:15:23 30年こんなことを続けてきて、結果どうなりましたか?と言ったら、5年連続で更新で6年連続最高になる見込み。だって過去最高に税収が狂ってますね。こんな国ごめんなさいの言葉悪くてそうとしか言いようがない。つまりは30年の不況を心が物価高、国民は三重苦だということをしっかりと政治が認識しなきゃいけない。
00:15:47 でも30年景気悪いって言うけど本当なんですか?そういう方のために簡単に30年どれくらい悪いかってことをちょっと駆け足で説明しますね。こちらをご覧ください。世界の中の経済世界経済の中で、日本の経済がどれくらいの割合、世界経済の中で日本の経済何ですか?
00:16:08 1995年、17。2%だったんです。すごくないですか、世界中の経済、そのうちの17。2%は日本が握っていた。むちゃくちゃすごいですね。これ、ジャパンアズナンバーワンみたいなね、そんな話。ところが時は流れて、2023年4パーになっちゃった。並べます。こうなります。左172パー右4はこんなに経済が小さくなってしまった。
00:16:38 そんなこともあるようにでは終わらせられないんです。どうしてかと言ったら、この経済が縮小した分、国内は大変な状況になってんです。GDPで比べてるんですね。これGDPって何かと言ったら、みんなのもうけを足したものなんです。
00:16:58 日本のGDPといえば、日本国中のみんなのもうけを足したもの。それがここまで縮まっちゃっているってことは、みんなのもうけがどんどん減っていっているよという様子なんですね。当然、貧困も拡大していってるという様子です。例えばですけど、GDPって今言いましたよ。
00:17:17 人口が多ければ多いほど大きく出ていきますよ。当然ですね。だから一人当たりので見てみましょう。こちらです。一人当たりの名目GDPで見てみると、世界の中で日本は何番目?2000年には世界で2番目だったんです。一人当たりのもうけが世界の中で2番目に多い国が日本だったんですよ。
00:17:38 ところが2010年には1えーと位に転落。そして2020年には24位に転落、そして2023年は34位。まとめます。左から右へ。すごいですね。国の名前を変えた方がいいんじゃないですかっていうローリングストーンズとかね。転がる石だぜ俺たちはみたいなかっこし過ぎるからあかんな。
00:18:02 ひどいでしょう。じゃあ賃金で見てみます。こちらです。こちら賃金。左が1997年、右側が2023年。30年ぐらいの間、世界世界で先進国と呼ばれている国々の実質賃金物価これを除いたもの実質賃金で見てみたらどうなりますか。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がりなんですよ。
00:18:25 30年の間、景気悪い時もあるけど、基本景気悪い時は景気を良くしていく。国が成長する、景気が良くなっていく、賃金も上がっていき、物価も上がっていく。これが先進諸国、日本どこにいますか?ここにいます。一番下です。めり込んでいっていってるじゃないか。
00:18:45 日本スゲーとかいうテレビ番組とかそういうことを言う人いるけど、まさに日本スゲーなんすよね。ひどい話。つまりは何かというと、所得が落ちまくっているのが日本だぜって見ていただきます。所得って皆さん何で見ますか?全体的に見ようと思ったら、有名なのは一番高い所得、一番低い所得、全部並べた真ん中を見るんですよね。
00:19:11 所得の中央値と言われるもの。27年不況が続いた日本で、所得の真ん中がどれだけ落ち込んだ。145万円落ち込んでいるんです。所得の真ん中が145万円落ち続ける。そんな国、存在しますか?しません。日本だけ日本スゲーなんですよ。すげえなんすよ。本当に恥ずかしいけど。
00:19:35 そして日本の貧困ってどれぐらいあるんだろうかという話ですけれども、全体的に見たら15。4%。はい。国民の6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、一人暮らし、女の人、4人に一人が貧困、そして高齢者でひとり暮らしの女の人、二人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困。
00:19:58 沖縄はさらに悪化するってことになりますよね。一方、借りまくっている人たちもいるんですよ。安心してください。カネがないわけじゃない。金はうなるほどある。それが日本なんですね。はい。大企業内部留保右肩上がり、過去最高益みたいな話なんですね。
00:20:15 ここ何10年も。そして現預金大企業の現預金だけで見てみると、この12年の間、139兆円も新たにお金を手に入れてるんです。で、富裕層、超富裕層、いわゆるお金持ち大金持ち、世界で2番目に多い国が日本です。フランスの会社のデータですね。これすごくないですか?
00:20:44 世界で2番目に大金持ちが多い国。それが日本なんだよって。貧困バリバリ広がってるけど、金持ちむちゃくちゃ増えてるんです。で、もう1個野村総研のデータを見ていただくと、2021年からの2年間で日本の富裕層、超富裕層が新たに増やした資産は105兆円です。
00:21:06 たった2年であるところにはね。まさにこれなんですよ。あるところからは取らないように、して、ないところから搾り取りまくります。30年やったらどうなるの?こうなるの?って話なんです。これ、国と呼ぶ。ひと握りだけがどうして儲かり続けるんですか?ってことなんですけど、儲かるような仕組みを作るんですよ。
00:21:31 ルールを変えていくんです。ルールを作る場所と国会なんです。いろんなルールを変えていくんです。一番は大企業とか大資本家たちが儲かるようなルールを書いていくんですよ。じゃあ大資本家、大企業にとって一番コスト、金儲けするのに邪魔なコストって何ですか?
00:21:51 2つあるんですよ。一つ働くあなた。もう一つ納める税金。働くあなたがもっと安く働く道具になったら、もっと俺たち儲けられるのにな。じゃあ労働環境を破壊してやれということになっていくんです。そしてもう一つ、俺たちが納めている税金。これが安くなればいいのにな。
00:22:11 じゃあその税率を下げさせて、逆にみんなから広く取れ。この2つをやってきたんです。労働環境の破壊と税の取り方を歪めた。それによって一部の人たちが儲かり続け、多くが貧しくなっていくっていう30年なんですね。駆け足でいきますよ。どんな方法で。
00:22:30 こちらをご覧ください。財務省の法人企業統計だいたい資本金10億円以上の企業たち。その企業たちのお金の流れとかどうなってますか?ってことを30年ぐらい追いかけたものなんですね。財務省のものです。ご覧ください。この30年の間、大企業売上は横ばい。ファイナンス、あんまり増えてないんですよ。
00:22:52 1997年を100として、2023年は109しかなってないってことは9しか増えてませんよね。1997年が100、そして売上高109が2023年だから横ばいなんです。ほぼ売上ほとんど大きく増えてない。なのに経常利益4倍になってるんです。おかしくない?売上自体横ばいなのにどうして経常利益4倍にできるんですか?
00:23:22 それだけじゃないんです。株主への配当金はえーと倍以上なんです。すごくないですか?売上横ばいなのに経常利益4倍で株主配当えーと倍ですよ。一体何をどうしたらこうなの?つったら、他を削ったらこうなるんです。はい。従業員の給料、これもずっと横ばいなんです。
00:23:46 それどころか、非正規に置き換えていく。非正規労働者に置き換えていきながら、いらない時、クビ切って忙しい時また呼んでとか、正社員であっても給料が上がりづらいみたいな状況を作ってたわけです。それだけじゃない、未来への投資、設備投資、工場作ったりとか、機械を入れ替えたりとか、そういうこともこの30年の間ほとんどやってない。
00:24:11 そういう状況なんですね。あまりにもひどい。つまりはこの右上に上がっていく配当金えーと。4倍、経常利益4倍とかっていうものを作るために、他のものを増やしてこなかったってことです。そういうルール改正を政治で行っていくわけですよね。働く人々はコスト安く働かせれば儲かるぜと、資本家たちが政治を動かしてきたんですね。
00:24:34 組織票と企業献金で。そういう話です。で、こちらをご覧ください。非正規労働者なんです。これ。1990年左、右が2024年。右肩上がりに非正規が増えていってるんですね。不安定ですぐ首切れるみたいな。賃金安いみたいな。こういう働き方が増えると減るものがあるんです。
00:24:55 増える一方で減っていくものがある。何が減る、実質賃金が減るんですよ。どうしてですか?それまで支えていたはずのお金が、仕事が変わったりとかして賃金が安くなったりとか、不安定になることによって使えるお金が減ってしまったり、お金を使わないでおこうという行動に変わっていく。
00:25:15 でも誰かがお金を使わないと、回りまわって誰かの給料は増えないんですよ。誰かの消費が増えないと誰かの賃金も増えていかないんですけれども、誰かの賃金自体が低くなったり、不安定になっていくことによって、社会に回るお金が減っていった。
00:25:31 結局こういうことになっちゃったんですね。はい。そしてもう一つ払う税金はコストだよ。俺たちに減税庶民に増税すればいいじゃないかということなんですね。労働環境を壊して、コストの一つを潰していった。そしてもう一つは払う税金を潰していくってことをやってたんです。
00:25:50 政治を使って組織票と企業献金で、じゃあどのようなやり方でやりましたか?その筆頭が消費税なんですよ。消費税って何のために取られてますか。社会保障のため?ごめんなさい。それは後付けなんですよ。事実と異なります。消費税を作った理由はこちらになります。
00:26:14 ご覧ください。見ていただいているのは19えーと1年左側から右側2019年の間、法人税が減税されまくってるんです。その様子。どうして彼らだけこんなに減税してもらえますか?こちら立てに入った赤い線3えーと0消費税増税のタイミングです。その前後を見てみて、消費税が上がる時には必ず法人税を下げてもらえる仕組みになってんです。
00:26:41 これが消費税を作った理由なんです。直間比率の是正俺たちの直接税法人税を下げるために間接税を導入しろ、消費税をみんなから薄く広く取るんだということで始まっていたんです。3パーで始まったものが、今やもう10パーですよ。
00:27:01 物を買う度に、生きる度に物を買わなきゃいけないのに、その度にペナルティー10パーその10パワー、いったいどこに行くんですか?ってことなんですけれども。こちらです。はい。この30年の間、法人税-3105兆円以上減っているんですね。法人税収305兆円減ってます。
00:27:22 グラフにしたらこんな感じ。真ん中が0。下に行けば行くほど減ってるっていう様子で。消費税は消費税収は499兆円増えているんです。つまりはこういうこと合わせるとこう言葉にするとこう納めてきた消費税の約61%が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えると。
00:27:48 大企業などに減税するための穴埋めが消費税であると、ここまで聞いた上で、いや、私は大企業を応援したいから消費税は続けたいんです。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ、言っていいんです。一人もいない、もしくは手を挙げるのをみんな面倒くさい。
00:28:08 どっちかですね。これ本当に。ほんとにね、いいかげんにしろなんですよ。これっておかしな話だなと思います。でもこれは世界では普通なんですよ。世界では普通なんです。逆に言ったら、それと戦ってるんです。世界の一般庶民は何かって言うと、こちらをご覧ください。
00:28:28 フランスの経済学者でトマピケティって聞いたことがあります。格差の研究をずっとやってるトマピケティで、彼の世界不平等報告書2022年というものが発表されました。世界に広がる貧富の差をさらに拡大したことが示されているっていう話なんですけれども、この人がトマピケティさん、世界の格差ってものがあってさ、一部の者たちが多くのものを独占し続けて食い荒らしているんだ。
00:28:54 こんなこと言ってませんよね。雑に説明してますけど、そんな感じで何が言いたいかってことなんですけど、この不平等報告書っていうものが2022年に提出されて、中身一番痛いところどんな感じですか?と言ったらこんなことになるんです。世界の上位1割の人間が世界の富の7。
00:29:14 6%を独占していますと、1割の人間で7。6%を持ってるんですよ。この地球のすごくないですか?こういうことです。赤い部分、1割の人間だけで持ってるんです。これが全世界全部だとしたら。はい。一方で、世界人口50の人間が持つ資産をわずか2パー5ぐらいですか、こういうことなんですよ。
00:29:40 つまり何かといったら、大きな権力を持つ者たち、資金を持つ者たちがさまざま独占していくというのがこの世界なんだということですね。ありありと余る有り余るほどの物や金やいろいろなリソースがあるのに、それを分配せずに、自分たちだけでもって多くがぎりぎりで生活をしているというような社会になってしまっていると。
00:30:05 で、何が言いたいかってことなんですけど、これは変えようがないことなのかと言ったら、そんなことないんですよ。そんなことないんです。そのために政治があるんですよ。ルールを決めるのが政治なんだから。一方で、大企業とか資本家は組織票。
00:30:24 自分の会社だけじゃなくて取引先だったり、いろんなところに。今回、自民党まだこいつ応援してくれよとか、いろんなことを広げていくわけですね。組織になって票を固めていくわけですよ。企業献金とかで政治家たちを応援していくんですよ。権力を持たすんですよ。
00:30:38 それによって自分たちに利益が多く回ってくるようなルールづくりを国会の中でさせるわけです。当然、ルールが歪められてしまえば、それまで違法だったものも合法になってしまいますからね。そんなことを30年重ねてきたら、国は壊れる。当然のことじゃ。
00:30:57 その政治の力を使ってみんなでひっくり返していくしかないよなって。資本主義っていうのはこんなもの。不平等なのは当然だろう。それはそうですよ。だからそれを是正するために政治があるんですよ。ルールがあるんですよ。それがルールが歪められてしまえば、さらにその不平等はでかくなるだけの話。
00:31:16 だからここから始めていこうぜという話なんすね。で、じゃあ基本的にお金ですよ。まずはお金。お金ってどんなふうに社会に広がっていくんですか?それをちょっと10秒ほどアニメーションで見ていただきたいんです。基本的な話、お金ってどんなふうに広がる?この内容は、あなたがリンゴジュースを買いました。
00:31:40 150円で150円はどう社会に広がっていくでしょうか?というお話です。ご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:32:04 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。わざわざ見てやったけど、普通のこと言ってるだけじゃないかと思いました。皆さん全くもって普通なんですよ。あなたが使ったお金は回り回って誰かの所得になるね。誰かの消費者を買う行動は回りまわって誰かの所得給料になりますっていうことなんですよね。
00:32:32 だとするならば、30年不況です。そこになんて物価高です。みんな苦しんでいます。国民残り生活厳しいです。で、日本はジャパンアズナンバーワン世界のど真ん中にいたのに、今や完全な転落国家になってしまいました。こういったことを含んだ上でどうしなきゃいけないですかと言ったら、まずは一人一人が購買力を強めるしかないですよ。
00:32:58 購買力って何ですかと言ったら、あなたの物を買う力ですよ。あなたの必要なものを買える状態にする。使えるお金を増やす。でないと、回り回って誰かの所得が増えていかないんだから。このあなたが物を買うという個人消費というのが、景気をつくるこの国の経済にとって一番大きなエンジンなんだよってことを簡単に説明します。
00:33:24 こちらです。GDPの話。さっきGDPって言いましたよね。みんなの儲けを足したものだぞっていう話になりました。その中身とはGDPの中身4つです。個人消費あなたが使うお金民間投資会社がする民間がする設備投資、政府支出、政府が出す金、そして純輸出。
00:33:47 この中で一番大きなエンジン、どれですか?これなんです。右を見てください。個人消費54さんはGDPみんなの儲けのうち543パーがあなたが使うお金、この国の景気を立て直すということをやるためには、あなたが使えるお金を増やさないと始まらないんですよ。
00:34:11 2万円給付しますって、よかったねってみんなで言い合いました。よかったよかった。2万円って言いました。逆ですよ。はるかそんなもんであって足りるわけないだろうと言わなきゃだめなんですよ。つまり何かというと、今、目の前の物価高でちょっと物が買いやすくなるぐらいの手当てをしただけじゃどうにもならないんですよ。
00:34:33 ここからさらにい状態にならないためには、今ちゃんと皆さんに軍資金渡さなきゃだめなんですよ。あなたが使えるように、お金を、今必要なものを買える状態にしていかなきゃだめなんです。そのためにできることって何ですかと言ったら、減税とか悪い物価高、治まるまでの間の給付金とか、子ども手当を上げるとか、年金の支給額を上げるとか、やり方はいっぱいあるんだけれど、どれをやるか。
00:35:00 もちろんさまざまなやり方はあるんだけれども、そういうことをやっていきながら、誰かの消費が誰かの所得に回っていく。循環をでかくする以外は方法ないんです。個人で頑張れ、民間で頑張れ。結果、30年の衰退です。もう答えが出ているんですよ。とっととやらなきゃだめなんです。
00:35:21 それだけの話です。済みません、終わります。今日はありがとうございました。
00:35:27 ここで終わっちゃ困るんですよ。この後、皆さんにもマイクを回していきますからね。まあとにかくそういうことです。この先何やったっけ?最後これだけ見てください。消費税私たちは廃止って言ってます。で、消費税廃止した場合、どれぐらいの皆さんの今、生活の上で軽減になるかってことも見ていただきます。
00:35:45 で、今ね、どの党も自民党以外、どの党も消費税減税に触れてるでしょう。いろいろな形でそういったものを見ていくために、これがちょうどいいんじゃないかなと思って、第1声明、第一生命の経済研究所が発表した消費税率引き下げが家計に及ぼす影響というものをちょっと見てみたいと思います。
00:36:08 例えば、立憲民主党が言っているたった1年、たった1年で2回、2セコ過ぎるから2回言いたくなった。済みません。強調したかった食料品のみ。消費税0にした場合は年間で6。4万円です。1カ月にしたら5,300円。これちょっともらってる高校生のお小遣いぐらいですね。
00:36:31 月55,000円ぐらいだったら、これで何とかなる、なるわけないですよ。じゃあ、一律で5減税した場合どうです?1年間14。1万円の負担軽減、1か月に直したら1万2000円、さっきよりまし、こっちの方がいいな。そう思いました。じゃあ消費税廃止だったら1年間で29。えーと万円。
00:36:53 1か月2万5000円。これしようよ。こっちの方がいいわと私は思うんです。そらそうな、どこまで我慢するのよ。そういうことなんです。で、例えばですけど、皆さんのお財布に優しいというだけじゃないんですよ。これは何かというと、中小零細個人事業主って消費税の支払いむちゃくちゃ大変で、借入してでも支払わされるっていうもんなんです。
00:37:20 赤字でも払わされる。税が払えなくて申し訳ございません。税の滞納税の滞納の5割以上が消費税滞納なんです。消費税滞納して野垂れ中小零細ですよ。中小零細って何?この国の。労働者の7割を雇ってるんですよ。まさにこの国の屋台骨じゃないですか。
00:37:46 大企業ばかりいい思いさして、一部の人たちだけ光を当てて、この国の屋台骨はどんどんやせ細っていって、バタバタ潰れてるって最悪ですよ。ここを今しっかりと底上げしていく日本を元気にしたいと思いますって言ってるやつの中身は何もないですから。
00:38:03 元気にするというんだったら、まず中小企業対策だろう、そして庶民の生活の底上げだろうって。これが一番大きなエンジンになっていくんだよって。当然のことでございますからね。はい。というわけで、その先には何があるか。皆さんの年収も上がっていくという試算、最後にご覧いただきます。
00:38:19 それは何か。こちらはですね、将来賃金が上がりますという試算が出されました。試算をしたのは山本ではございません。参議院です。参議院、国の機関、参議院の調査室、シミュレーションをかけた結果、こうなりました。消費税を0パ食品だけじゃないです。
00:38:38 全部0パーにした場合、一人当たり賃金はどうなりますかというシミュレーションを出したら、何もしなかった場合と比べて7年後、賃金が35。7万円増えるという計算になった。そんなに増えるの?そんなにじゃないですよ、皆さん。12か月で割って、月3万円上がるか上がらないかぐらいにはなるってことです。
00:39:01 どうしてかって?誰かの消費が抑えられ続けてきた。削られ続けてきた。だって消費に対するペナルティーが消費税なんだから。今まで通りに買わなくなったら買えなくなった。それをなくすってことはどうなるかと言ったら、消費にかけていたブレーキを外すことになるんですよ。
00:39:21 少しずつでもお金が回っていくということになれば、誰かの消費は誰かの賃金に回っていく。回り回って7年後、全体的にこれは35。7万円、月3万円ぐらいの賃上げみたいなことにはつながっていくんだっていうのが参議院のシミュレーション結果なんですね。
00:39:36 そんなものは嘘だと言う人がいるんですけれど、それを嘘だっていうことを私に言われても困ります。参議院のシミュレーションですから。逆に言ったら、参議院とは別のシミュレーションで対抗してもらわなきゃ話し合いができないんですね。何が言いたいかということですけれども、心配するならですよ、逆にこのままの日本で推移していくことを心配していただきたい。
00:40:00 消費税を止めたことで国内がどうなるんだという心配ではなく、今のままの国の状態が推移していく方がやばい、私はそう思ってます。今からですね、皆さんにマイクを回していきながら、消費税のことでも結構ですし、経済のことでも結構ですし、全く関係ない別の分野でもいい。
00:40:22 私もどちらかと言ったら、それ政治と一切関係ございませんよねというお話も歓迎していきながら、皆さんとマイク回していきたいな、そう思ってます。何をやりたいかってことなんですけど、皆さんから質問いただいたことに山本が応えていきますってことをやっていきます。
00:40:37 もちろん山家さんもその中に入ってますけれども、そういう形で進めていけたらいいなという風に思うんです。で、今日はマスコミの方来てるんですか?来てらっしゃる。じゃ、先に皆さんにマイクをお渡しする前に、マスコミの方にさっき譲っていいですか、マイクを。
00:40:53 その後皆さんにマイクを回していくということをやっていきたいと思います。じゃえとご発言があるマスコミの方がいらっしゃったら手を挙げてください。そこにマイクを渡してください。
00:41:06 琉球新報の光と申します。参院選についてお伺いしたいんですけれども、参院選沖縄選挙区では5人の方が現在立候補を表明しています。で、オール。
00:41:20 沖縄勢力だと。
00:41:21 高田幸子さんが立候補を表明していまして、高田さんの陣営と0は新選組の方で話もされているようにも伺っているんですけれども、例話。
00:41:36 として、沖縄選挙区で独自。
00:41:38 候補候補を立てるのか、高田さんを支援するのかなど。
00:41:44 対応について考えていることを教えてください。
00:41:52 ありがとうございます。ですね。おそらくこの質問はマスコミの方から来るかどうか、まずマスコミの方がいらっしゃるかどうかっていうのを、私たち分かんなかった部分もあって、おそらく支援者の方だったり、そうじゃない方からも質問あるかなと思って、一応説明するものを作ってきました。
00:42:10 とお話しされたのは、沖縄選挙区参議院選挙の沖縄選挙区において、0は新選組が候補者を出すんでしょうかということが一番のお話ですよね。そのことについてお話ししたいと思います。一方で、今、5名の方が名乗りを上げてるってことですよね。
00:42:26 はい。その中でオール沖縄と呼ばれる人たちが推すという候補で、この人たちからですね、0はもう協力してくれないか、つまりは候補者を出さないでほしいというような打診はありました。で、やり取りはされましたが、申し訳ないですけど不調でした。
00:42:49 その内容をちょっと説明したいと思います。ありがとうございます。じゃあ行きますね。はい。参議院選沖縄選挙区についての考え方は、新選組のエースということなんですけれども、その前に一番重要な沖縄の南西シフトとは何かということをもう皆さん重々ご存じのこととは思うんですけれども、この南西シフトっていう部分が一緒にやれるかやれないかの一番の鍵を握るところでございます。
00:43:17 はい。南西シフトって何ですかってことですけれども、台湾有事などを念頭にアメリカと連携を強化し、沖縄を含む日本の南西地域で自衛隊の態勢を強化する方針だと。れいわ新選組、これに反対しています。当然そこには米軍というところも絡んでくる話ですね。
00:43:37 よく言われるのは、南西諸島の軍事要塞化みたいなことも言われたりとかしますけれども、広い意味での南西シフトという話です。で、例えばですけれども、2027年までに台湾有事が起きると、米側の人間が主張しているんですね。この方はもう皆さんご存じ、アーミテージさんとかですね、ジャパンハンドラー、日本政府とも非常に近くて、逆に言ったらアメリカ側だったり、CSISみたいなところが思うところを結構日本側にプレッシャーをかけてきて、あれやれ、これやれみたいなことを言ってきてる人が、NHKの取材に対して、2027年までに台湾
00:44:13 有事が起きると言うことを発言されてました。これ2022年のことです。で、例えばですけど、こちらは沖縄タイムスに載った記事かな。2021年、先程のアーミテージさんがお話される1年前にですね、スクープされたものが台湾有事想定で、南西諸島に日米の攻撃拠点というものを作っていくんだ、広げていくんだということで、これ南西諸島ですね、ここら辺、台湾有事想定の日米共同作戦計画ということ、これがスクープされたというのが2021年のことかな。
00:44:49 はい。日米共同作戦の計画原案ということですね。で、最近の話ですかね、これは2025年の5月の時点で、現在もアメリカは台湾有事を主張していると怒ると怒るぞ、もうやるぞ、やるぞに近いかもしれません。そういうことです。はい、これはアメリカの国防長官の妹さんですね。
00:45:10 何を言っているかってことなんですね。この間、ヘイグさんと誰であれ、中谷さん、防衛大臣がいろいろお話されたりとかしましたけども、現在もアメリカは台湾有事を主張し、この5月末にも同盟国に戦争に加わることを求めたと。結局まとめて言うとそういうことになるんですね。
00:45:31 国防長官の演説で、力によって平和を実現するということだったり、平主席が27年までに台湾侵攻能力を備えるよう軍に命じたことは周知の事実であるって発言をしたり、断固たる戦いと勝利を行う準備ができていると。そして、力によって平和を実現するために同盟国を戦争に備えようとしていると。
00:45:53 力によって平和を実現するために戦争に備えようとしている。そして、同盟国パートナーの皆様に、この重要な取り組みに加わっていただくよう願っているということなんですね。はい。結局何かと言ったら、日本側が専守防衛ではなくて、太平洋の西側に責任を持たされるってことです。
00:46:12 最前線に立つっていうことが、台湾有事だけじゃなくて、それ以外も太平洋の西側で起こる時には日本側が前線に立つということを、これフルスイングで言ってるわけですね。はい。アメリカ側からは台湾海峡危機を含む西太平洋の有事の際には、日本は前線に立つことを求められたという話なんです。
00:46:37 はい。
00:46:39 2023年、まだ少し戻りますけれども、誰だ太郎。なり誰だっけ?麻生太郎ごめんなさいね。暑い中でもしていると、いろんなことを忘れるんですよね。もうね、直射日光で台湾有事に対して日本政府は戦う覚悟っていうことを主張してるんです。勝手にあんた一人で生きようと思うんですけど、日本は戦うんだっていう日本の有事だみたいな話なんですかね。
00:47:08 はい。そして台湾有事に対して日本政府は集団的自衛権発動を主張したりとかしてるんです。煽りまくってんですね。これは2024年です。はい。台湾有事を念頭に日米でミサイル部隊などを共同作戦計画が進んでいるという話ですね。これはいつの記事?
00:47:27 2024年11月です。はい。で、これは2025年3月の記事で、台湾有事を念頭に日本政府が避難計画と何10万人もの人間をどうやって避難させるんですかね?間に合うんかな、それってっていう話なんですけれども。で、台湾有事を念頭に置いた南西シフトっていうのは、日本政府によって具体的にどのように進められているかっていう話で、これは参議院調査室の資料としてあったものですね。
00:47:53 戦略3文書に沿って進む南西地域の防衛態勢強化、これちょっと読んでみます。3つ、大きく分けて赤い字のところだけ読めますね。令和5年2023年3月に沖縄県の石垣島に陸上自衛隊の駐屯地が次々と開設され、警備部隊やミサイル部隊等が新編されていると作られていると。
00:48:15 で、2014年、2022年12月みたいなことを謳って、海上輸送力、航空輸送力の強化なども進められていくと。で、続いて平素から必要に応じて自衛隊、海上保安庁が民間の空港港湾を円滑に利用できる特定利用空港、港湾、全国の2えーとの空港、港湾が指定の整備等を進めていると、この3つっていうのが南西シフトというものを進めていく上で結構ポイントになるっていう話ですね。
00:48:43 だから、このようなことですね。南西シフトと言われたら、これらが強化されていくという話であるということでもあります。はい。南西地域への自衛隊駐屯地やミサイル部隊の新編ということです。で、海上輸送を専門とする新しい部隊海上輸送軍が2025年3月に発足もしたと。
00:49:03 台湾有事で沖縄県の離島などに影響が及ぶおそれがある離島防衛奪還には、日本版海兵隊とも称される陸自の水陸機動団の迅速な展開が求められる。海上輸送群はその部隊派遣を支援するとかですね、書かれてるものですね。
00:49:18 具体的には、共同の部隊として自衛隊海上輸送軍を新編して、南西地域への機動展開能力を向上させていくと。おそらくそういうことをどんどん広げていくとね。3つ目の特定利用港湾っていう意味でも、これ自衛隊が使えるようにするってことは、当然米軍も使えるようになりますからね。
00:49:39 そういうふうに拡大していっているっていうところの最中であると。野党第1党の立憲民主党の動きっていうのは非常に重要なわけですよ。オール沖縄っていうところに関して、やっぱりこれ結構立憲の影響力っていうのは大きいわけですね。立憲の協力なしにはオール沖縄っていう部分は維持していかないでしょう。
00:49:59 おそらくおうかがいというよりも、彼らの影響というのは結構大きいんですけど、立憲民主党は自民党と違う考え方でしっかりと沖縄を守っていったりとか、沖縄の安寧みたいな沖縄の安定みたいなものをしっかり築き上げられるのかってことなんですけれど。はい。例えばですけど、2023年の2月の予算委員会で、枝野元代表が政府の敵基地攻撃能力保有を批判しているんですね。
00:50:23 スタンドオフミサイル、スタンドオフ防衛能力のこと話してるんですよ。批判しているような意見があるんだけれども、あなたがこれを質問する前の年には、もう既に立憲民主党としては長射程ミサイル保有を容認しているんですね。長射程ミサイルの保有を立憲民主党としては容認しているのが2022年の12月、スタンドオフミサイル、長距離ミサイルは必要との立憲の見解、スタンドオフミサイル保有等のミサイル能力の向上が必要っていうふうに考えてるわけです。
00:50:53 だから、ある意味で自衛隊じゃない。自民党と立憲ってそんなに大きく違わないんですよ。考え方として。はい。2020年の通常国会で何が決まりましたかってことですけれども、通った法律の一つの中に、防衛省設置法等の一部を改正する法律案というものが含まれてると。
00:51:14 その中で統合作戦司令部の新設みたいなものですね。何ですかと言ったら、米軍と同じ、一緒にやっていくかみたいなことも含まれるってことです。米軍とどう一緒にやっていくんですか。結局それ何ですかと言ったら、米軍の傘下に入るってことですよ。
00:51:31 政府は否定しますよ。日本は日本共同でやっていくだけだっていう話なんだけど、そうじゃないんですよ。はい。他にも様々、航空自衛隊の馬毛島先遣隊の新設なども含まれたりとか、例えば先程言ったような海上輸送群、こういったものを拡大していくということなんです。
00:51:50 ニュースにも出ましたね。2025年3月、自衛隊の統合作戦司令部の発足は台湾有事想定だと。米軍との一体化のためだという話なんですね。こちらもそうです。2025年の3月、自衛隊の統合作戦司令部の発足は、台湾有事想定、米軍との一体化のためだっていう、これらは何なんですかってことなんですけど、何かそれは最近ここ数年できな臭くなってきたからこういう動きになったのかといったら、違うんですよ。
00:52:17 皆さん。
00:52:20 違うんですよ。ずっと前からアメリカとの間には密約がずっとあるんですよ。
00:52:30 日本を含むアジアの近くで有事になった場合には、米軍の2軍にならなきゃいけないんですよ。そういう約束が過去からされているんですね。かなりさかのぼります。密約文書であったりとか、昔の総理大臣が米側と話したことっていうのは、そのリポートが必ずアメリカ側に送られるわけですよね。
00:52:52 アメリカと日本側が話した時に、その話したことの記録っていうのは、アメリカ側は本国に送るわけですよ。そういったものは様々な公文書、図書館だったりというとこに管理されて、一定の時期が過ぎた時にはもうリリースされるんですよ。一般の人たちがアクセスできるようになるんです。
00:53:11 そういったものからいろいろな文書が出てきてて、例えばですけれども、これですね、かなり遡りますよ。吉田首相です。
00:53:23 だから、これは1952年、マーフィー大使による国務省への電報という1952年7月24日というものが文書としてあって、その内容なんですけど、読みますね。1954年2月えーと日、東京からの電報において、アリソン大使は吉田首相との会談について報告している。はい。指揮権の調整に関して言及した箇所指揮権誰がトップに立つんだと指揮権の調整に関して言及した箇所では、次のように述べられる。
00:53:58 有事の際に日本における軍事力を使用し、最高司令官は米国の大将ジェネラルとなることについて、吉田氏は日本政府の意図を再確認した。吉田氏は現時点でこのことを機密扱いとする。それはそうですよ。そんなことバレたらえらいことですよ。アメリカ、アジア地域、日本の近くとか、その東北とかわかりません。
00:54:23 アジアで何か起こった時に日本の軍事力を使えるって、日本の軍事力を使う時に誰が指揮をとりますかと言ったら、大将はアメリカだ。つまりはアメリカの手先となって日本の自衛隊が動くことになる。そういう話なんですね。だから、この件に関しては、吉田は現時点でこのことを機密扱いとするが、この点について確約することに躊躇はないと説明していると。
00:54:46 国民の知らないところでいろんなことが決まってんですよね。昔にこういったことは1度約束したことはもう確定なんですよ。だから、こうやったこういった裏密約によって、日本国中のどこでも米軍は基地が作れる、そういう約束もある。だから北方領土は返ってこなかった。
00:55:07 北方領土を返したときに、米軍がそこに基地を置いたらどうなる。ロシアはそれを一番心配した。だから確認してくれと米軍側に。俺たちは島を返して、そこに基地を置かないという約束をアメリカから取り付けようとしたけど、日本がそれは無理だと言ったんです。
00:55:25 そんなことを日本側から言えない。つたんすどうしてかっつったら、基地間密約があるからなんですよ。話戻りますね。有事には日本の軍事力を使い、米軍人が最高司令官となるという約束はもう随分昔から結ばれていて、今この近くで数年の間に台湾有事みたいなことが騒がれているけれども、米軍との一体化みたいなことももう進んでいる状態。
00:55:50 それはこのキンキンで決めたことではなくて、もう昔からそうなった場合にはそうするってことが決まっちゃってるんですよね。何のためですか?ってことなんですけども。こちらも密約文書ブラッド統合参謀本部議長から国防長官への覚書ってことで、1950年のえーと月に出されたものですね。
00:56:08 この中で言われたことは何かといったら、世界戦争では日本の軍事力が米国の勝利に必要であると。世界戦争が起きた時には、アメリカが日本の戦力を活用できることが、自らの戦略にとって、そしておそらくは世界戦争で最終的に勝利するために極めて重要であるっていうことも報告されているんですね。
00:56:29 アメリカと同盟国って違いますよ。植民地ですよ。ただの。でアジア地域においてのプレゼンスを維持させ続けるために米軍はいるだけですよ。しかも私たちの負担で。そのような状況の中で、この南西シフトというものをそのままに、次の選挙、どうやって戦うんですか。
00:56:54 辺野古の基地だけですか。問題は。今、二度と戦場にしないとかっていうような、ある意味で抽象的な言葉だけで乗り越えてきた部分があるけれども、じゃあ戦場にしないために何が必要なんですか。その具体が必要じゃないですか。どういう政策を訴えるんですか。
00:57:14 県民に言わないんですか。
00:57:18 そういう話なんです。オール沖縄と協力してっていう話の前に、まず確認が必要です。で、やりとりをしましたですね。言ってもらえる。ごめんなさいね。そのような流れですね。今の米軍と日本の軍事の一体化という部分に関して関するもの、2024年の通常国会で通ってます。
00:57:42 反対したのは共産党と0話だけです。はい。これ25年にも、要は今年にも通ってます。それに関連するようなことたちがここに反対したのは0と共産党だけです。立憲民主党は賛成しちゃってるんですよ。その立場で沖縄を戦場にしないって、一体どういう話で進めていくんですかって。
00:58:06 軍事を持って戦場にしないってことですか。って話、戻りますね。この参議院選挙っていう部分で5名の方がエントリーされている。その中のオール沖縄というグループから推されている人が高良さんという方。そういう話でしたよね。で、現時点での参議院沖縄でエントリーしている人と情勢調査ってことで、おそらくこれ、自民党の情勢調査が回ってきたものなんですよ。
00:58:31 で、えーと、何だこれ、自民と賛成と。で、あと国と、あとオール沖縄ということで、4人ですよね。もう一人増えたのか。でも調査の時には4人だったんです。この情勢調査の結果を見たら、備考のとこに、現在の情勢調査では、だから親オール沖縄側が強く、ダブルスコアぐらいの差があり、勝つ可能性が高いと言われてると。
00:58:59 これ自民党の調査が回ってきたものの内容なんで、確度が高いものだというふうに私たちは普段回ってくる調査の中では認識してます。これがいつのものかな。5月とか5月とか6月の調査の結果回ってきたものを今ここでお出ししているんですけれども。
00:59:19 で、0。えーとからオール沖縄に提示した文章というのがあります。どうして文書を提示したんですかってことなんですけれど、リーダーからの候補者を立てるのをやめてくれ。ストレートに言ったらそういうことです。一緒にやってくれという話が来たから。
00:59:34 それに対して私たちがどういうお願いをしたというか、条件をどう提示したかということを見ていただきます。この文書が右側です。私たちが向こう側に出したのが黄色いマーカー、私たちでつけました。はい。で、6月3日付けで0は新選組から宝選対、オール沖縄への参議院沖縄選挙区の候補者統一の条件として、私たちから文書を出しましたと。
01:00:00 黄色いマーカーは私たちでつけました。何を言ったのかということなんですけれどね。すみません、ちょっと読みづらいなと。
01:00:11 本年7月予定の参議院選挙に向け、れいわ新選組は現在、沖縄選挙区で擁立を模索中です。先日、だから陣営責任者から沖縄選挙区での候補者統一に係る打診沖縄選挙区で令和は擁立をしないでほしいという意味での打診がありました。でれいわ新選組としては、候補者統一の必要条件として南西シフト南西シフト問題に絞り、下記をお示ししますで、いついつまでに回答してくださいねってことを書いて、最後にですね、最後にじゃないか。
01:00:50 で、南西シフトとは何ですか?ってことで、台湾有事等を念頭に米軍との連携を強化し、沖縄を含む日本の南西地域で自衛隊の態勢を強化する方針だと。で、南西シフトに反対し、次の取り込みを行うこと。要は調整するためにはこれをやってもらわなきゃ困りますってことをこちらから提示した。
01:01:08 1南西諸島と沖縄本島のミサイル部隊及び弾薬庫の撤去、スタンドオフミサイルの配備撤回、そしてに関連する法制度に反対し、廃止を求めること防衛省設置法改正案第217国会、第213国会それぞれの問題点で、特定公共施設利用法2004年制定の2024年改悪問題点内閣が法改正を行わず、平時利用の枠組みを決定し、港湾などを指定できる。
01:01:40 で、3つ目。今回の参議院選挙後から国会毎の予算委員会でコンスタントに当選者またはこの連携に参加する会派の沖縄選出国会議員が30分以上のテレビ質疑の時間が割り当てられ、このこと先程言った1と2について質疑を行うこと。結構沖縄選出の議員ってテレビ入りの機会あんまりもらえてないですよね。
01:02:04 私はそう思うんです。一番問題を抱えているという地域にもかかわらず、そのチャンスを与えられてない。特に参議院に関しては、今二人沖縄の風っていう形で活動されてましたよね。伊波さんと高田さん、彼らが何かしら総理大臣に直接物を言えるような機会を野党がまとめていたってあるんですか。
01:02:33 選挙の時だけ力を合わせるのおかしくない?沖縄の国会議員が沖縄の窮状を直接総理大臣にぶつけられるような状況を作っていくっていうのが本当に必要なことじゃないですか。その中には、国会のルールで会派が一緒でないと時間をあげられないとか、そんなことがあるんですけど、でもそんなのってもっと柔軟な枠組みにすればいいじゃないですか。
01:02:59 国会の度に30分、総理大臣に直接沖縄のことを言いまくれるという時間を国会毎に与えるって、私はやるべきことだなというふうに思うんですね。すいません、最後にこういうふうに締めました。だから、私個人に依拠するのではなく、私たちが求めていることは高良さん自身だから。
01:03:21 だから、私個人に依拠するのではなく、統一する陣営全体の取り組みを求める内容としていますと。いやだからさんは別にそういうことをやると思うよということで、逃げるなよってことですよ。全体として取り組む、政策に落とし込む、それを県民に理解してもらうっていう、努力してもらわなきゃ話にならないよってことを言ったんですね。
01:03:41 返ってきたのがこちらでございます。整理です。この条件提示に際しての考え、私たちの提示した条件は、あくまで最低限の南西シフト反対の内容で、決して高いハードルではないと考えています。オール沖縄の一角をなす立憲民主党が、南西シフトを具体化する法律に賛成し、言動が矛盾していることについては方針変更してもらわないと、台湾有事と称して本当に沖縄が戦場になりかねない。
01:04:09 関連法を廃案にする具体的な取り組みが必要。そのためにも、国会の予算委員会で沖縄の苦しい部分を直接総理にぶつけていくための野党の時間枠を作る必要があるということでした。お返事がありました。はい、お返事が来ましたよってことですね。
01:04:26 どんな内容だったんでしょうか。こちら6月6日付だから幸か選対、オール沖縄からは新選組への回答。黄色いマーカーは私たちが付けました。これが原文です。黄色いマーカー。私たちが付けたはい、読みます。貴殿より打診について御党と財幸か選対との選挙協力として受け止め、選挙協力として受け止めて、まず条件がクリアされなきゃ話にならないですね。
01:04:52 選挙協力と受け止め、以下の通りご回答申し上げますってことなんですね。はい。出たから予定候補者としては、自衛隊の南西シフトに反対する立場でこれまでも活動してきており、当選後もその立場で活動していく。1、2については政策的に一致していると考えている。
01:05:10 一番決に私が黄色いマーカーで言いましたよね。だから3個人だけじゃだめだよって。だから、3を推す枠組みとして、それをやっていかなきゃダメなんだよって。ここにおいて事実上の0回答なんですね。実は回答してるように見えるけどに選挙政策は参加する各党会派の1点で取りまとめることになるため、陣営全体としては住民合意のない自衛隊配備に反対、沖縄を二度と戦場にさせないというのが1点となる。
01:05:42 防衛省設置法改正案の廃止を政策に盛り込むことは困難だが、これは他から予定候補が1の立場で活動することを妨げるものではない。3さんの国会質問については、無所属で立候補する以上、30分以上のテレビ質疑を確保するのは現実的ではない。
01:06:02 そんな話ですね。こんな話です。帰ってきたのはまとめるとこういうことになります。オール沖縄の回答は何も答えていないに等しいんです。今回、その最低限の条件を提示したけれども、盛り込むことは困難とされた陣営の一致点とされた住民合意のない自衛隊配備に反対、沖縄を二度と戦場にさせないっていう抽象的な言い方は自民党でもしてるんですよ。
01:06:29 立憲民主党も言ってるんですよ。
01:06:35 それらの党は南西シフトを具体化する法律に賛成し、言動が矛盾している。だから抽象的な掛け声ではなく、関連法を廃案にする具体的な政策が必要。沖縄沖縄選出議員を積極的にテレビ入りの総理次に出す取り組みが必要なんですね。
01:06:52 それに加えて、これまで予算委員会で国会のテレビ中継に映ったことがほとんどないじゃないかって。沖縄の風の二人道っていう話、さっきしましたよね。そのことを言ってます。オール沖縄の大政党は、オール沖縄の中にいる大政党の人々は沖縄県民の思いを裏切っているんじゃないかと。
01:07:11 大政党を含む陣営が無所属だからできないとするのはやらない言い訳でしょって。押した以上は柔軟な会派の組み方をする。そういうこともやっていくべきだと私たちは思うんです。私は組んでて、会派というのは国会の中で活動していく上で、無所属の人が例えば立憲に入りますってこともできるんです。
01:07:31 立憲民主党という所属ではない無所属で国会内で動くっていう時に、会派の中に入っていれば質問はできるわけですよね。時間をもらえるわけですよ。だとしたらですよ、総理の質問つって、予算委員会なんて150日間、一番長い150日間の通常国会、この間終わったね。
01:07:54 この時に予算委員会ってものすごくもう参議院では1か月ぐらいあるから、毎日毎日のように開かれてる。しかも総理入りなんておそらく4、5回あるわけですよ。だとするならば、何回か30分だけでも。沖縄の人たちに質問に立ってもらっててやればいいじゃないですか。
01:08:17 ひとつ問題なのは、法案の賛否、法律の賛成反対、法案の賛成、反対を合わせなきゃいけないとか、そういうこともルールにしてるところがあるから、そこを柔軟にやって、それ言うほど自由をちゃう。でやって一番重要なことは、沖縄のみんなで押して議席を獲得し、議席獲得できました。
01:08:39 おめでとう。あとは。その活動が。たとえ小さくてもしょうがないよねってそのまま放置し続けるのって何なんですかそれって一番影響力がある闘い方をさしてくれよって沖縄の人に行っていうふうに思うんです。こういう答えです。こういう答えが来た、じゃあどうするんですかってことなんですけれども。
01:09:07 すいませんね。だから、祐子さん個人の取り組みは妨げないと、そういう回答だったんだけど、現実として選挙は組織で行われるものですよね。だから、さん一人でやることじゃない。組織でやることなんですよ。その後も議員の態度を縛るものなんですよ。はっきり言っちゃえば。
01:09:26 私たちが今回、南西シフトに絞って条件を提示したのは、相当切迫した沖縄県民をはじめとする国民の安全保障に関わる問題だから、最低限の政策や取り組みも採用困難という陣営で筋を通すことは難しいんですね。令和は独自に擁立を模索する。
01:09:44 で、今時点で数名手を挙げてくれてる方々はいらっしゃいます。でも、ギリギリまで戦い抜ける人っていうものをやっぱり見極めていきたい。選挙を元気にやりとやり抜けるっていうね。これ相当な信念、経験が求められると思うんです。どうしてか。それむちゃくちゃ叩かれるから。本質的に一番重要なポイントということを貫くということは、どうして協力しなかったんだというところから、裏切り者っていうような様々な罵声を浴びたりとか、邪魔されるんですね。
01:10:15 そこに対してちゃんと立てられて、しっかりと貫ける人っていうものをやっぱり立てなきゃいけない。そういう人をぎりぎりまで模索しているというところでございます。すいません、答え長くなりましたけれども。簡単に模索中ですが、出すつもりですとかっていうところだけで終わっちゃったら、ちょっと勘違いされちゃいけないので、どういった経緯があったかっていうところまでお話しさせてもらいました。
01:10:41 よろしいでしょうか。すいません。
01:10:50 すいません。共同通信の吉岡と言います。今のに関連して簡単に1点だけ伺わせてください。今、候補擁立を模索すると言う回答だ。ご回答だったかと思いますけれども、その、まあ7月3日に告示ですと、これから2週間を切っているっていうところで、いつ頃までにその判断をするのかっていうところ、決まっているところがあれば教えてください。
01:11:19 ギリギリ。
01:11:26 です。ぎりぎりまでです。ギリギリまでよろしいでしょうか。大丈夫ですか?ほかありますか。
01:11:39 それと、その結果的にそのぎりぎりまで模索した結果、候補者を擁立を見送るという可能性もあるということ。
01:11:49 可能性については分かりません。はい。この状況で諦めるってことはかなり厳しいと思います。この状況でこの状況で諦めるってことは、南西シフトの強化、つまりは沖縄が再び戦争になるということをこの選挙において何かしらそれを、それを心配されている方々の受け皿というものをないまま進んでしまう選挙になってしまうと思ってます。
01:12:17 だって、立憲民主党が国会の中で進めてることを見たら分かるでしょ?ってことです。やはりここにおいてはやっぱり先程のやり取りの中で、そこもやっぱりやっていかなきゃダメだっていう当然のことになれば、私たちも何も苦労することはないんですけれども、でもそうではなかったのであるならば、じゃあこれはここまでですねということですね。
01:12:37 一方で、やっぱりその受け皿となる人をしっかりとやっぱり擁立していくってことは、やらなきゃいけない社会的責任においてということだと思います。よろしいでしょうか。マスコミの方、大丈夫ですか?はい、ありがとうございます。ちょっと長くなっちゃってごめんなさいね。皆さんにマイクを回すと言ってから随分時間が経ってしまいましたけれども、この沖縄に関することでも、消費税に関することでも、経済に関することでも、全く関係ない分野のことでも結構です。
01:13:05 あなたが頭の中に浮かんだことをそのまま質問していただければ、山本がお答えしますということをやっていきたいと思いますね。みんなの前で政治の話をするって、ちょっとハードル高すぎるな。しかもマイク持つの?っていう人がいるかもしれないけど、心配しないでください。
01:13:20 全国中ずっとこれやり続けてるんですね。外でも屋内でも両方でマイク握った人がいきなり君が代を歌い出すとかあるんですよ。もうビビるわみたいなのもまずい。この人君が代を歌ってはるなみたいな人もいます。でも聞きます。最後までその人の表現の自由として。
01:13:41 で、若い人でいきなりマイク握ってラップ歌った人もいます。何歌ってるかさっぱり分からなかったけど、気持ちよさそうに歌われてたのでお付き合いします。何かっていうと、政治的意見を何かしらやりとりしましょうっていう堅苦しい会じゃなくて、あなたが自由にマイクを握れて、で、何かしら表現の自由というものを楽しめるような時間だという風に考えてもらえればいいなと思います。
01:14:05 一方で。
01:14:08 ちょっと待ってくださいね。今日は飛行機がごめんなさいね、それはあれ?マイクオフまでってこと?ごめんなさいね、時間的に。あと40分ぐらいしかマイクを回せないんですよ。で、ごめんなさいね、ルールがあるので、冒頭にちょっと説明してもらって説明させてもらっていいですか?30秒30秒でマイク握っていただきたいんですよ。
01:14:32 30秒で。あなたの何かしらの表現、何かしら質問っていうのをまとめていただくってことです。どうしてこういう質問時間に制限を加えるのかとつったら、マイク持ったら話さないっていう人いるんですよ。私は心の中でもう一人の山本太郎って呼ぶことにしてるんですけどね。
01:14:47 はい、済みませんで、2つ目、2つ目はですね、質問が当たった人が5つありますとか、3つありますってことになると、答えまで長くなっちゃうってことになるので、一度の質問機会につき1問に絞っていただきたいんです。お願いします。で、3つ目。これだけ大勢の方がいらっしゃるので、この後私がお声掛けするんです。
01:15:10 マイク握りたい方はいらっしゃいますか?みたいな感じで。で、マイク握りたい方は手を挙げていただく。手を挙げた方々の中から私がじゃあ、あなた行きましょうかっていうふうに指名します。指名した時に自分が当たった!そう確信された方は、上げた手を下ろさないでください。
01:15:30 マイクが届くまでは手を挙げたまま。理由はですね、当たったと思った瞬間に誰にマイクを渡していいか分からなくなっちゃうんすよ。マイクを渡しに行くスタッフが見失っちゃうんですね。なのでマイク、俺に当たった!私に当たったって思われた方は上げた手はマイク届くまで下ろさないでってことです。
01:15:49 あなた行きましょうか?って言ってるのに、こっちの人がずっと手を上げ続けてるところがあるんですよ。それは関係ないですからね、あなたっていう話になります。なので、よろしくお願いいたします。自分に来たと思った人だけ手を挙げ続けてください。3つです。
01:16:03 30秒でお願いします。質問は1問に絞ってください。そして揚げたては来たと思ったら、マイクが届くまでは下げない。この3つでよろしくお願いいたします。さあ、それでは始めて参りたいと思います。マイク握りたい人いますか?どうでしょうか?ありがとうございます。そこにサングラス頭に着けてる方いらっしゃいます?
01:16:22 あなたはですね、あなたそうそちらの方です。はい。
01:16:28 はい。こんにちは。石垣市沖縄県石垣市から来ました。別名で来たんですけど、ネットで見たらなんと山本さんの名前がIDっていうことですね。市内から那覇市内から仕事用事を終えて来ました。今現在、石垣島ではですね、毎日新聞っていう地元新聞に中山市長のことがトップで上がってます。
01:16:56 3日、4日ぐらい続いて上がってますね。そのことを山本さんご存知でしょうか。
01:17:04 今日すみません、朝、地元紙に目を通せなくて、でも宿でチェックアウトする時に、そこに置いてたところに中山市長がって書いてあって、あれ、何かやらかしたかな?っていうことを見ながら来ました。だから読んでないんですね。山田さんご存知ですか?
01:17:32 公文書偽造扱いのものがあると。日付が間違ってただけ。
01:17:37 間違ってたんです。
01:18:15 はぁすごいな4年。さらに今すぐ延長させるために。そういう動きがあったんじゃないかと。怖いですね。政治って皆さんそんなこともあるんですね。恐ろしや。恐ろしや。ちょっと真相というものはですね、それもうちょっと経たないとっていうか、分からないとこもあるかもしれませんけれども、なるほど、今マイクを握られた方はそれをどう捉えてるんですか。
01:18:40 その案件に関して。
01:18:44 石垣でもか。
01:18:45 って感じです。なるほど、そうですか。山川さん的にはどんな風に見てるんですか?これは。
01:18:59 1000件ね。なるほど。はいはい。
01:19:45 こうしながら次の選挙を有利に進めたいという思惑があるんじゃないかなっていう報道はされてるとこですね。
01:19:52 なるほど、そうでしたか。いろんなやり方があるもんですね、本土にね。わかりました。じゃあ次の方どうぞ。いかがでしょうか。マイクで握りたい方いらっしゃいますか?じゃあそこの若手を若手から若手に見えたけど、若手じゃなかった誘いの。そしたら私なんかといきましょうか。
01:20:11 イランとイスラエル、イランとイスラエルとアメリカの戦争が始まって、原油価格がかなり上がる可能性があるにもかかわらず、昨日のガソリン税の暫定税率廃止法案の廃案の間、国会を延長してでもできなかったのか。また、ガソリン減税ができなかった戦犯の党はどこですか。
01:20:41 ありがとうございます。あのガソリン代高いですよね。で、ここに対して、やっぱり今おっしゃったように、さらに不確実性が高まって、この原油価格っていうのは高くなっていくっていう可能性があるわけだから、より大変な思いをされますよね。で、車移動されてる方が非常に多いわけですね。
01:21:01 車なしにはあり得ないってことですよね。生活がそんな地方都市はいっぱいあるわけで、そう考えた時に、もちろん物流においてもこれはガソリン。この価格が上がるってことは、これモノの値段自体が上がるっていうことにつながっていきますよね。そう考えた時に、当然これ減税していくってことはやらなきゃいけないことなんですよ。
01:21:21 で、国会の中で減税するの?しないの?ってことがギリギリで何かバタバタしてたってこと知らない人いらっしゃいます?多くの方は知ってる?わかりましたね。これ戦犯誰ですか?ってことですね。減税にできなかった。今国会において減税にできなかった戦犯は誰ですかっていうけど、ごめんなさい。
01:21:44 基本的には自民、公明、維新、国民民主、立憲だと思います。ごめんなさいね。何が言いたいかってことなんですけれど、あの150日間通常国会があるのに、どうして終わり際ギリギリで出してきたの?ってことなんですよ。さっさとやればいいんで、私たちもガソリン税は0っていう考え方なんですよ。
01:22:09 だから暫定税率よりもさらに安くする必要があるっていう考え方。ただし、環境問題があるからガソリン税0廃止にはできない。当然、この原油価格みたいなものが落ち着いてきた時には、ガソリンの税率っていうのは多少上げたりとかしながら、環境をやっぱりこれは守っていかなきゃいけない部分があるからって考え方なんですけど、それでもガソリン税0まで行かない話なんだけれど、国民のためになるんだったら、当然それは賛成できる話ですよね。
01:22:36 だとしたら、どうしてもっと早いうちにそれやらないの?ってことなんですよ。で、それと同じく、例えば消費税も一緒なんですよ。何かというと、先の衆議院選挙で維新だったり国民民主は消費税減税を公約に掲げてきたんです。
01:22:56 で、数を増やしたんですよ。国民民主とかも。じゃあ去年数が増えてから、今年の予算委員会終わるまでの間に、消費税減税について政府に求めたという質疑。国会の中で何回ぐらいやってるかって調べたら、維新も国民民主も一回ずつくらいしかやってないんです。
01:23:20 公約にしてるのにですよ。何が言いたいかってことだけど、その上に立憲民主は。5月になってから消費税の減税を言い出してるんです。
01:23:37 何が言いたいかと言ったら、国会の中で一番大きなイベントって何ですかと言ったら、予算委員会なんですよ。それはそうですよね。1年の金の行方を決めるんですから。で、この予算ていうのは絶対に年度内に通さなきゃダメなんですよ。
01:23:52 3月の一番けつの日までに通さなきゃダメなんです。衆議院通して参議院なんですよ。で、政府側は年度を超えちゃうと恥なんですよ。だから、何が何でも年度内に成立させたいのが予算案なんです。つまりは、この予算案が成立するように、野党側にも一定理解を示さなきゃいけないわけです。
01:24:16 今みたいに野党の数が多くて与党の数が少ない場合には、譲らなきゃいけない部分が出てくるってことです。だから、年度内の年度内の成立に協力してねって言ってる意味分かりますかね?3月の決までに決めなきゃいけないから、野党側にもおもんぱかって、例えばあんたらの言ってるこれは、じゃあやろうか、今回その代わり予算賛成してうみたいな形で進めていかなきゃダメなんすよ、本当は。
01:24:45 だとしたら、それぞれが野党全体で進められるような消費税なんて、まさにできる話じゃないですか。ガソリンもできる話ですよ。だって、どの党もガソリンの暫定税率ってことは言ってるわけでしょ。これ廃止にしようって言ってるわけじゃないですか。令和は0%ってその先を言ってるけど、でもそれが実際に前に進むんだったら反対はしませんよ。
01:25:12 どうしてもっと早い時期に、しかも与党側が飲まざる得ないという予算の時期にそれをやらないんですか?国会閉じる直前でそんなもん出してきて。で、結局は何が言いたいかと言ったら、国会延長すらしなかったんですよ。国会延長すらしなかったんです。
01:25:32 どうして延長しないの?金曜日に国会閉じる予定だったけど、閉じられなくなって、土日まで引っ張られるっていう話になった。土日まで引っ張られるじゃないよって。だって日曜日が本当の閉会日でしたからみたいな。だから週内で終わる金曜日に終わらせるつもりだったけど、ガソリンのややこしいやつ出してきたから、お前もう土日もやらないやんかみたいな話になった。
01:25:56 そこで決着つけなくてもいいんだよって。国会延長してちゃんと議論すればいいよなんて国民のことを思ってたら、それができるはずですよ。自民公明も維新も立憲も国民も、その他賛成する会派たちも国会延長しろって言ってたの令和ぐらいですかね。
01:26:19 国対でずっと動いてましたもんね。
01:26:22 今回のこの件については、もうあらかじめもうストーリーがもう出来上がっていて、結局引っ張るとこまで本来は日曜まで引っ張る予定だったらしいですけど、それをやると余計何かごちゃごちゃして分かりづらいので、昨日ですぱっと辞めた経緯があるんですけどね。やっぱ国対間のいろんな話の中では、金曜日に高井幹事長が本会議場であれだけの演説をしていただいて、動画見ていただければわかりますけど、していただいた結果、コンチクショウみたいな感じで、与野党がどうにかやってるふりだけしておかないといけないよなっていう
01:26:58 ところから茶番で。人も金も税金も無駄を無駄遣いをしながら国民を支えない、支えなく党利党略を向かって行ったとまるで戦犯と言えばもう本当にもう全ての政党が令和以外は先輩だと私たちは思ってますけど、やっぱりもう仲間増やすしかないなと思いましたよ。
01:27:17 本当にこの今回は。
01:27:20 ひどい話ですよ。ガソリン代はずっと前から高いわけだし。で、物価もずっと高いわけだから、多くの政党が選挙で言ってたことに関して合意できるわけだから、もっと早くから暫定税率の廃止だったりとか、消費税を下げるっていうことはまとめていけるはずですよ。でも、そんなこともまとめずに、選挙が近づいてきてから、そういうことをバタバタと始めると狂ってますね、あいつら。
01:27:44 そう思います。すいません、口が悪くてさあ方はいかがでしょうか。さあ、どうしましょうか。じゃ、地裁でいきますが、真ん中入ってなかったら、じゃ、そちらの。赤いお召し物の方。
01:28:08 マイクがおかしい。ダメです。みんな聞こえなきゃだめだから。一回止めてあげて。もう一回戻します。ちょっと待ってください。
01:28:18 はい、大丈夫です。はい。今日は。私はですね、この4月にうるま市の市議会議員の補欠選挙に大阪出身で当選させていただきました。西マリと言います。中立中道の考えでやっているんですけども、市長選はなんと敗退して自民がとってしまいました。
01:28:38 そこで私の願いはですね、来年9月の県知事選、必ず令和から山川さんのような素晴らしい人を出してほしい、沖縄県を変えてください。
01:28:54 ありがとうございます。知事選、またこれ大変な。
01:29:05 やっぱり何だろうな。この沖縄の将来っていう、ある意味でビジョンをちゃんと描ける人で、それをみんなが共有できて、で、最後までしっかりと戦い抜ける。で、絶対に沖縄を戦場にしないぞというような、やはり心意気だけではなく、政策だったり様々なもので、やっぱりそれを実行できる方っていう、そういう存在が必要ですね。
01:29:34 そう考えると、やっぱり皆さんにもですね、こういう人材がいるということをやっぱり探していただきたいし、で、おそばにいらっしゃる方が、そういう方がいらっしゃったら、ぜひご推薦いただきたいなというふうに思います。とにかく人がいなきゃ始まらないというとこがあると思います。なので、全ての選挙に私たちが立てられるかどうかってのは置いておいて、でも選挙があるということに対して、私たちの陣営にもこんなに素晴らしい人材がいますということは、常にどの選挙においても何だろうな、対応できる皆さんに自信を持って紹介できる
01:30:09 っていう人たちを常日頃から一緒に活動していくっていうことが必要だと思うので、ぜひそういった意味でつながってください。よろしくお願いします。さあ、ここはいかがでしょうか。じゃあこちらちょっと皆さん、あちらは若手から次は1段上。あなたは今振り返ったらあなた振り返ったらあなたあなたでいいですよ。
01:30:34 ありがとうございます。お礼です。沖縄まで来ていただいて、本当に沖縄県民を代表して感謝申し上げます。また歓迎いたします。あと、貧しい人のパンは希望だっていう言葉があります。私は沖縄県民にとっての希望は、れいわ新選組です。どうかこのれいわ新選組を横に横に広げていただければとても嬉しいと思います。
01:31:01 そして後、ご寄付もお願いします。以上です。
01:31:07 例は職員が混ざり込んでいたってわけじゃないですよね。すいません。ありがとうございます。横に広げてほしいというのは、この会場に来てくださっている方々にお声掛けをくださったってことでいいですか?ありがとうございます。ご寄付のことまでありがとうございます。
01:31:19 かなりレイヤーのことを期待してくださって、そして普段から広げてくださってる方なのかなというふうに思いました。ありがとうございます。ちなみになんですけれども、冒頭に皆さんにね、礼は新選組の支持者ではないけど来た、もしくは礼を新選組の政策を知らないけど来たんだっていうことを聞いたじゃないですか。
01:31:38 その時におそらく20人以上の方が手を挙げてくださったんです。その20名ぐらいの方々の中でマイクを握りたいっていう方、どれぐらいいらっしゃいます?どうでしょう?じゃあお友達ですか?そちらは?じゃあどちらかどちらかで。
01:31:59 はい。だから幸子さん、やっぱり応援してください。オール沖縄云々も関係ないです。次、自民がいけないんです。沖縄。本当に危機的な状況なので、やっぱり立憲との間で何かそういったことはもう国会で太郎さんがやってください。私はオール沖縄のことにも怒ってますし、4区の間は電話じゃないですけど、山川さんのことで一生懸命選挙活動もしました。
01:32:20 ぜひ沖縄のことを思って、沖縄の声をやっぱり少しでも上げられる議員が少しでも増えないといけないし、4年、4年、4年、明美さんのような方なので、ぜひお願いします。
01:32:36 自民を勝たせちゃいけないということは確かなことだとは思いますけれど、立憲だったらマシなのかって話なんですよ。いや、だからさんの話はしてないです。結局。だからさんも国会に来たら、やはりその選挙、協力してもらった人たちには気を使わなきゃダメなんですよ。
01:32:54 縛られるんです。それを私たちやらせないじゃなくて、これまでそのような形だったってことですよ。ごめんなさい。で、今、もちろんあなたの推し、あなたの推したい候補というものがいるというのは、それは尊重します。それはもう最大限尊重するのが当然のことだと思います。
01:33:15 それはあなたの権利だから。一方で、私たちにもやっぱりこの国を俯瞰で見た時にどうしていくべきかってことは考えていかなきゃいけない。これは令和が勝手に立憲に恨みを抱いて個人的にやってることだっていうことではないんですよ。
01:33:31 そういう話ではない。政治というものの嘘に対して、やっぱり私たちは闘いを展開していかなきゃいけない。そういう責任があります。だからこそ国政政党として託されてるんです。もちろん日本全国に様々な問題があって、沖縄には沖縄独自の問題があることは確かで、その中でも沖縄の人の声ということを1括りにすることは私はしない。
01:33:54 いろんな意見があるから、あなたはだからさんに賭けたいと思ってる人。でも私たちは宝さんに賭けたい思いというのがあったが、やはりその背景にあるものたちで、だからさんの活動は制限されると、そういうふうに考えてます。そのようなやりとりがなされたから、それが結果としてお伝えしてる部分です。
01:34:16 で、一方で、やはりこの枠組みというものに大きく、なんだろうな、足枷みたいな状態になってしまうということを良いと思わない人たちも存在します。つまり何かというと、オール沖縄という体制に懐疑的な方々です。沖縄県民の声を聞いてくださいということであるならば、彼らも沖縄県民だと思う。
01:34:40 そうですよね。そう考えた時に、あのお気持ちは受け止めたいとは思いますが、できる事前のやりとりというものはもうなされたという状況です。なので私たちは。
01:34:57 オール沖縄という中ではできないことを前に進めるために、それを貫いてくれるという候補者を今模索しているところである。そういうところです。沖縄の声を聞けというのであるならば、当然そこの声も掬い取られなければならないと、そう思ってます。
01:35:13 すいません、ありがとうございます。さあ、今日を初めてきました。初めてじゃないな。令和の政策は知らない。そして初の令和の政策。私のね。令和の支持はしていない。その2つどちらか該当される方でご発言された方いらっしゃいますか?どうでしょう。じゃ、そちらの方とちょっと何枚か渡そうか。
01:35:33 そちらの方、今手探りで黒いあなたであなたも行きましょうか?そちらの方はいかがでしょう。じゃ、そちらのライトの、というか、このスライド出してるところの後ろに立ってる方、そちらですね、立ってる人、座ってる方、他はどうですか?そちらの方も行きましょうか。
01:35:51 じゃ。
01:36:07 私これから。
01:36:20 山本太郎さんが先ほど消費税廃止の件を出しましたけど、消費税廃止した場合に、今の与党はそれに代わる財源をどうするんですかと。要するに、介護とか年金とか医療とか、いろんな形で言えます。それで、ある番組でこういう話がありました。富裕層が持っている預貯金、これが2,000万円以上の方々に対して、仮に5%の課税をした場合、消費税を上げなくても済むような事情があるということです。
01:36:50 それに対して。
01:36:52 ありがとうございます。あの消費税ってもともと存在する消費税というのは、もともとこの世に存在しない税金だったんですよ。19えーと9年、3%でスタート。その前は消費税なんてなかったんですよ。じゃ、誰が払ってたんですかと言ったら、むっちゃ儲かってるところを払ってたんですよって話ですよ。
01:37:14 じゃあどうすればいいですかと言ったら、究極はあるところから取るで賄えるんですよ。だって、大企業は大企業の多くは右肩上がりで、先程お示しした通り、12年の中で139兆円ものお金をたたき出しているわけですね。そう考えたとしたら、取れるところはいっぱいあるってことです。
01:37:34 ただし、これはその仕組みができるまでにどれぐらい時間がかかりますか?ってことです。私が言っているのは、法人税を累進課税にする。儲かっていれば儲かっているほどパーセンテージが上がり、儲かってなければパーセンテージは下がって、儲けていないんだったら払わなくていい。
01:37:52 これが累進制なんですね。法人税を累進課税化する。それによって私はペイできると思ってるんです。でね、これが実際に形になってスタートするまでにどれぐらい時間がかかるってことを考えたら、その時間、その税制ができるまでは減税できないなんて国民が持ちませんよ。
01:38:15 私はそう思ってるんです。すぐにでもやらなきゃいけない話だから。じゃあ、その税制ができる前までに私は国債発行でいいと思っています。それを国債発行でやることによって何が起きますかってことですけれど、当然日本の景気は良くなるんですよ。
01:38:31 当然、消費の1。0%のペナルティーを止めるっていうことで、これは景気は上がるしかないんですね。景気が上がったらどうなりますかつったら、税収も増えるんですよ。税収が増えるってことは、その翌年からの国債発行額は抑えられるわけだから、結局そういう形でやっていくから、国債発行を無責任にみたいなことを言う人いますけど、私は税制を変えてこっちの金を取ってきてこっちに回しますという方が私は無責任だと思ってる。
01:39:02 どうしてかと言ったら、それができるのいつなんですか?ということなんです。それができるまで減税できないってことは、その間に国民持ちませんよってこと。だからすぐにでも国債発行で対応する。で、税制は税制で変えていく。そういう仕組みでやっていく必要があるだろう。
01:39:18 あるところから取れという形でやっていけば、当然それは賄うのは当たり前です。だって、もともと消費税がなかったんだもんってことですね。すいません、ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:39:34 今日は今応援している政党が2つありまして、それはさんともう一つ賛成ってあるんですけど、その減税とかの面では両方ともすごい応援してるんですけど、その外国人の受け入れ問題に関しては、賛成党の方はこの日本人ファーストを掲げてるんですけど、ちょっと令和さんの方ではどういうふうにお考えになられてるのかなっていう質問になります。
01:40:00 ありがとうございます。よく比べられることがあるんですよ。比べてほしくないんですけどね。申し訳ない。全然質が違うからってことですんで、何だろうな、どっかで言えばいいかな。いろいろ難しいけれども、政治家であったり政党だったりっていう存在は間違ってる。間違っ。人間は誰でも間違うわけだから、これまでの間違えというものは間違いというものがあって、路線を変更するんだったら説明が必要ですよ。
01:40:34 私はそう思うんです。これまでこう言ってたけれども、でもやっぱりそれ違うと思ったからこっちに変更しますということは説明が必要だと思うんですけれど、賛成とそういうのがないのかなっていうふうに思います。何かというと、例えばですけれども、1時は選挙演説とかでも、選挙になる前の演説とかで水道民営化賛成みたいなことも何か言ってたような記憶があるんですね。
01:40:55 でも、絶対やっちゃだめなんですよ。命の水だから、徹底的に。これは体を張ってでも止めなきゃいけない案件なんだけど、それはおそらくまずいことだなっていうことを感じられて、その後は多分そういうことを言われてないと思うんです。だから方向性を変えるっていうことが、これダメだなと思ってやめますってことを選ぶっていうのは重要なことなんだけれど、それに伴う説明は必要だな、そう思います。
01:41:19 消費税に関しても、何かしら何か。
01:41:26 賛成党のパターン3政党の構成メンバーの方がそんなもの消費税減税なんて無理だみたいなことを言われてた演説を、私がちょっとちらっと見たことあるんです。流れてきたものから。でも今、消費税廃止みたいなこと言われてます。0%とか消費税に関して減税ですか?
01:41:44 減税で先々の廃止的なことを言われてる可能性はあると思うんですけれど、でもそれ前に言ってたことと違うよなっていうふうに思うんです。いいんですよ。気づいて帰るってことはありです。心変わりしてもらわなきゃ困るから。けれども、それは間違っていたという認識はやっぱり説明されるべきですよね。
01:42:05 でも、それがないっていうのはちょっと1有権者としては不信感が私の中では湧いてくるなというふうに思います。で、例えばですけれど、外国人っていう存在に対しては、私たちは移民という考え方はとりません。移民、よその国から人を連れてくるっていうことを政策にするなんて、そんなゲスな話はあるかってことなんですよ。
01:42:30 外国人の労働者、低賃金外国人労働者というものを大量にこの国に流入してきたのが、日本のある意味で政治的な歴史ですよね。これは実習生とかいろんな形で連れてきたんです。で、結局はより安い奴隷労働ということで連れてきたわけですよ。
01:42:49 入り口は違いますよ。表向きは違うんです。表向きは労働の日本の様々な技術をあなたたちが学んで、母国の発展に役立てて、だから日本に働きに来ればいいじゃないみたいな話だったんだけど、それ表向きで、実は何かと言ったら、ただの奴隷労働だったんですよ。
01:43:08 安く働かせたかっただけで。実際に世界中からというか、国連からもアメリカの国務省からも様々な避難勧告がされ続けてるんですね。奴隷労働をやめろということが。で、それをさらに形を変えていきながら拡大していって、今も入れ続けてるっていう状態です。
01:43:28 で、事実上の移民政策なんです。これでもやっちゃダメなんですよ。どうしてかっつったら、移民として認めてないくせに、事実上の移民をするってことは国内で彼らが人間として扱われないんですよ。で、何よりも移民がダメな理由、そして外国人低賃金労働者を広げる理由、ダメだという理由は何かっていうと、よその国の繁栄、それぞれ外国から来てる若者たち。
01:44:00 彼らはそれぞれの母国の繁栄に力を尽くせる人材なのに、それを日本が奴隷使いするために安く入れてるんですよ。それって私は恥を知れて言いたいんです。はっきり言えば盗んでくるなと、労働力をということなんですね。だから外国人を入れるなという様々な意見がある。
01:44:22 私たちは移民は反対ですってことを言ってます。でもその中身を見て、その質を見極めてもらわなきゃダメなんですね。排外主義的に移民反対とか、外国人に出て行けみたいなことを全く言ってる。質が違うんですよ。私たちは。彼らも人間、そして彼らにも祖国があって、その国の繁栄に尽くさなきゃいけない人たちなのに、日本人の労働環境さえも破壊されてる中で彼らを入れてくる。
01:44:52 さらに安い労働力として拡大させていく。これは当然、賃金が下降の圧力が先々強まっていったりする可能性も高いし、逆に言ったら日本人の手で日本国内に生きる人々の手で続けていかなきゃいけない。仕事さえも途切れてしまう可能性がある。
01:45:12 例えばだけれども、生産農業であったりとか、一番重要じゃないですか。本当は食べ物が安全保障の1丁目1番地ですよね。ここに対して安いからということだけで外国人を連れてきたりとかってことは、日本国内に生きる人々の中で農業を続けられる人たちっていうのはどんどん減っていってしまうっていう。
01:45:37 だって、国内で作ったものもそう高く売れるわけじゃないし、どっちか赤字を背負いながら、高齢者の方々が今も頑張って続けてるっていうのが大半なわけだから。そう考えた時に、やはりそういった食べ物を生産していきますとか、あと介護の仕事であるとか、何があってもこの国から欠くことができない仕事たちというものに関しては、やはりそれは処遇、賃金を上げて、この国に生きる人々にやっていってもらえるという状況を作っていかなきゃいけないなっていうふうに思ってます。
01:46:07 すいません、移民ということには反対です。これはもう常々言ってるんですけれど、どうやら賛成政党の皆さんはれいわ新選組は移民賛成だということを広めたがるんですよね。はい。党首自らそういうことです。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。ちょっと前にね、もう先にファイルを渡してますよね。
01:46:29 先ほど手を挙げていただいた方にもうファイルが渡っています。はい。
01:46:34 はい、こんにちは。今回、沖縄県うるま市までありがとうございます。私からの質問ではないんですけれども、すいません、今回皆さん質問を聞いて、いろんなお話を聞けたんですけども、そもそも選挙に行かないと何も変わらないとは思ったんですね。ただ、ここにいる皆さん、選挙に行かれると思われると思うんで、周りの人に伝えたいけれども、伝わらない、人から聞くと伝わらない。
01:46:59 そういった、とにかく選挙にわかりやすいのをSNSとかでいっぱい発信していただけたらなと思いました。ありがとうございます。
01:47:06 ありがとうございます。とにかく選挙に行こうは私は危険だと思ってます。投票率が上がるってことで世の中が変わるっていうのは確かにあるんですよ。50%程度しか行かないで、その中身を見てたら、全有権者の2割程度しか自民党に投票していないのに、世の中こんな状態なんですよね。
01:47:28 なのでその投票率が低ければ低いほど、組織票だったり、ある意味で票を固めているっていうところが強くなっていく。だから投票率を上げていって、これまでとは違う状況を作っていくというのは非常に重要なことではあるんですけれど、投票率の上がり方、その質みたいなものが非常に重要なのかなと思ってます。
01:47:50 例えばですけど、投票率を上げるために罰則を入れたらどうだっていう人たちいるんです。罰金取ったらどうだ、選挙行かないってことで。で、私それ反対なんですよ。どうしてかって言うと、罰金を取られるのが嫌だから、とにかく投票所に来た。投票しに来たけど、どの党に入れていいか分からない。
01:48:07 そうだな、テレビでよく見るあの頭に入れてみようってことになったら、大体自民党とか野党第1党になっちゃいますね。入れる先はね。だって、自分の記憶に残るというところに入れるってことは、何かしら、例えばネット上でよくコマーシャルを打っている政党だったりとか、とにかく露出が多い、何かしら金をかけて露出しているというような、そういう政党に引っ張られがちなんですよ。
01:48:35 でも実際にそれで引っ張られた場合に、今よりマシな世の中になるかなつったら、私は地獄が深まっちゃうんじゃないかなて思ってます。だから、投票率を上げるってことは、とにかく選挙に行こうという話よりかは。
01:48:51 やっぱりその有権者が、その政党がこれまで国会の中でどういう活動をしてきてるかとか。どういうものを勝ち取ってきたのかとか、そういうことを見ていく必要あるのかなと思うんですけど。でも、目の前の生活だけで精一杯で、1日働いてもくたびれた後に今日の政治の動きはどうなってますかね?
01:49:14 みたいな。変態少ないですよ、はっきり言ったらね。逆に言うともうド変態ですから。そういうチェックできる人はそう考えるとなかなか難しいんだけれども、皆さんの中で推しがいるとしますよね。例えば令和だけじゃなくて、他にも政党、自分が推したいところっていう、やっぱりその質を高めていく政治をちゃんとウォッチして、そして政治に対してものを言って、で、自分が支援したところ、応援してるところにはお尻を叩いて、そっちじゃないだろうってしっかりと叱咤激励しながら一緒に支えていくというような状況に
01:49:50 なるまでには、一定の時間がかかるんだろうなとは思います。はい。なかなかね、それいつなんだっていう風になるとは思うんですけど。だから究極は何かと言ったら、教育から変えていかなきゃいけないだろうな、そう思うんです。政策の話をしても理解してもらえない場合もあると思うんです。
01:50:08 例えば話長いとかね。面倒くさいとかだからそうですね、もしも令和を推していただけるという方の中で、推し方が難しいっていろんな政策説明してもよく分かんないしっていうことだったら、とにかくいいのよ、よろしくねみたいな創価学会方式でいきましょうね。いい人なのよ、この人は本当にみたいな。
01:50:32 元気?どうしてる?でね、あの季節がやってきたら必ず電話がかかってくるみたいな、そういう方式で行くしかないですよ。それをずっとやってきてね、政府の一部に食い込んでいるんだから大したもんだ。彼らは私たちも真似するしかない。そう思ってます。ありがとうございます。
01:50:49 次の方。
01:50:53 20代後半です。2年前、山本太郎さんのショート動画を見て、選挙に去年初めて行くことができました。ありがとうございます。20代で自分の周りでどこの政党を推しかっていう話が出るんですけども、れいわ新選組さんのことを好きな人が多いんですけども、どうしても外国人学校の無償化とか外国人参政権等の外国人に対してのお話で押せないという人が多いです。
01:51:15 調べても分からなかったんですけども、外国人参政権というのは反対ですか。賛成ですか。
01:51:20 あと、ございます。私たちは政策として外国人参政権というものを推してるわけじゃないです。で、非常に申し訳ない話なんですけれども、優先順位、私たちの中でこんな言い方したら本当に怒られます。その人権派だったりリベラルって人たちから無茶苦茶怒られるんですけれど、この国での一番の大きな問題は何かって考えたら、やっぱり30年経済が傷んでて、大きく底が抜けてて、希望も持てない社会になってて、不安しかないっていう国民が増えていってることなんですよ。
01:51:53 だからまず最初に取りかからなきゃいけない仕事は何かと。それは経済政策なんですね。それを底上げしていって、私はやっぱり何だろうな、ものづくり大国日本って呼ばれてたような頃、そういう日本を取り戻していきたい。世界の中で経済的に力を持つ。
01:52:12 それは軍事力よりも強い力なんですよ。軍事を拡大すれば一定の影響力を持てるかもしれないけれど、中にいる国民が弱っているっていう状態では、そんなものはハリボテでしかないんですね。国の強さっていうのは、国民のある意味で自信の表れともイコールになっていくと思うんですよ。
01:52:31 国民一人一人が生きる、生きるのが怖くないという社会に近づいていけば近づいていくほど、私は強い国になっていく。当然そんな国では経済も強い。一人一人の生活がしっかりと支えられてる。そういう状況をまず目指していくことが必要。
01:52:47 一方で、外国人の参政権ていうことに関して、私たちが政策化しないということに関しては、私たちの問題意識というか、優先順位という中から、どうしても上位に今上げることができません。だから、そういった問題いっぱいあります。なので私たちは政策としてその問題を取り上げていないで、令和の中でも意見は割れます。
01:53:12 もう雑に言ったら右から左まですごく幅広い党なんですね。で、私自身、山本太郎個人の意見としては、もう大日本帝国時代に臣民と呼ばれてる人達、その人達は戦争が終わった後に外国人だっていう扱いになりましたってことです。何が言いたいかってことですけど、コリアンJAPANESEの方だったりとか、華僑台湾の方だったりとか、中国の方もそうかもしれません。
01:53:38 でも彼らは3代、4代と渡ってこの国に生きて生き続けてるってことですね。そういう方々に対して、地方に対しての参政権、住民として投票をするという行動は、私は議論されてもいいんじゃないか、そう思ってますんで、議論は議論もならぬというのは、それは政治でもなく議会でもないです。
01:54:02 議論は妨げられるものではないという考え方。一方で、これは90年代ぐらいまでは、おそらくもう自民党も野党もみんな一緒になって結構議論してた話なんですよね。2000年入る前ぐらいかな。ごめんなさい、ちょっと詳細を忘れましたけれども、普通に話し合ってたこと。だから何が言いたいかってことですけど、何代にも渡ってこの国で生き続けてる方に関して、自分の町、そこで1票を投じるということが何だろう、当たり前だって、もう一緒の船に乗ってる人たちじゃないですか。
01:54:36 日本という船に。で、ある時には臣民と呼ばれ、その時が終われば外人と呼ばれ、そして今もう出て行けとまで言われてるって、それってちょっと日本人ってそんな酷い奴らの集まりなのかって悲しくなりますね。何代にもわたって私たちと一緒に生きてきた方々に対して、そういう権利が付与される。
01:55:01 言い方自体が上からになっちゃうけど、そんなね、言葉自体が嫌なんだけど、けれども、そういうことを議論していくというのが議会であり、その議論さえも妨げられるもんじゃないだろうってのが私の意見。でもこれは例は全体の意見ではないです。
01:55:16 逆に言ったら、意見に幅があるから、そこは政策として押し出さない。逆に言ったら私たちにとってすぐにでも取り組むべきとして上位に挙げてるのは、やはり経済。そういう感じです。すいません。ありがとうございます。
01:55:34 今の方が最後でしたか。でごめんなさい。もう時間がないかな。10秒10秒でもいいかと言います。だいだい10秒でもいいって方がいらっしゃいますと聞いて、マイク握ったらこっちのもんやって人結構多いんですけど、それなしですよ。いいですか?じゃ、3人だけ行こうかな。
01:55:51 あなたとその緑の方とで。そちらのあなた行きましょうか?はい。10秒でお願いします。ありがとうございます。
01:56:05 あ。消費税廃止。
01:56:13 太郎さん総理大臣になってくださいなんて。
01:56:22 何かしらの小道具を使って。ありがとうございます。本当にリアクションに困るな。次の方どうぞ。
01:56:35 不登校問題どうお考えですか?
01:56:38 学校に行きたくないって?それ正解でしょうって思いますよ。私全然面白くないじゃないですか。私は好きだったんですよ。どうしてかと言ったら、家がしんどかったから。学校いい家に入れてる学校に行った方が楽しいっていう家居たら怒られるし、色んな手伝いさせられるから面倒くさいみたいな。
01:56:57 家からいかに逃げるかみたいな状態だったんで、子供の時は。だから学校が僕は好きでしたけども、一方で学校がやっぱりしんどいって人たち多いと思います。不登校これだけ増えてるってことは、学校の在り方がおかしいってことで、こう変えてくれなきゃダメですね。
01:57:12 つまり何かと言ったら、文科省が認める学校と呼ばれる範囲ではもう無理だってことですよ。もっと広げなきゃダメ。逆に言ったらごめんなさいね。子ども食堂みたいなものあるじゃないですか。あれには怒りを覚えてるんです。私は何かと言ったら、民間の善意で子どもたちが食べれないとか、そういう問題をサポートしてくれてることは非常に頭が下がるんだけれども、この状態にしている政治っていうものに怒りを感じます。
01:57:40 逆に言ったら、ここに対して国がちゃんと場所代だったり、人件費まで出して、材料費も出して、これは全国いろんなところに存在する居場所、それぞれの地域にある居場所みたいな形にしていって、その一角が別に学校帰りになってもいいわけですよね。
01:58:00 学校に行きたくない、行けないという子がそこに来て、寝転んだりゴロゴロしたり、漫画読んだりゲームしたりとかしてる合間に、そろそろ勉強しようかなと思ったら、それを見てくれる人がいるとちゃんと見れる人がいると。で、それで一つの単位と認められると、下ぐらいまでゆるく幅広くいろんな学校ができていけばいいのにな、それを作っていきたいなというふうに思ってます。
01:58:22 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:58:29 はい。去年の衆議院選挙の後の特別国会代表質問、山川均さんでした。沖縄のことをいっぱい取り上げてたんですが、タイムスも新報も3日間チェックしたんですけど、一言もなかったんですよ。沖縄のマスコミともこちらが知ってるんですか?という質問です。
01:58:52 よ。それは私たちの問題なの。こじらせての誰?みたいな。わかんないですけど。
01:59:00 今日琉球新報さんに来てるんで、今日、今日の記事が多分どんと一面に載ると私は信じてます。
01:59:11 礼は協力せずみたいな、そういう乗り方もどうかと思いますけれど、それぞれの道を行くということだと思いますが、またおそらくですね、いろんないろんなニュースの優先順位みたいなものがあって、たくさんいろいろあったんでしょう。その時にはスペースがなかったんじゃないですか。
01:59:30 7割以上は公開質問で、なるほど。
01:59:36 で、代表が先程言った沖縄の問題を取り上げていく政党ってのはほんと令和ぐらいで、過去140年間のこの県政史上で、沖縄選出の国会議員が衆議院の本会議場総理に対して質問をしたのは過去5名です。私を含めて過去5名だけなんですよ。
01:59:56 そのうちのもう10年ぐらい間があいて、ようやく私が今回の北部災害の件と沖縄振興について、そしてまた基地問題についてってことで、3つのポイントで質問させてくれて、この時間を党としてしっかりまとめて、9日12月3日だったので、初登院してまだ間もない頃だったので少し驚きましたけど、でもその前から日曜討論にも出演させていただいてとかですね、いろんな形で沖縄をクローズアップしてくれたっていうことでは、やはり各政党をしっかり学んで、その辺は今後沖縄問題が日本を
02:00:31 変えていくっていうところはもっと重点を置いた方がいいのかなって、逆に訴えていきたいと思います。はい。
02:00:39 これからもガンガンと総理に詰め寄るという姿を皆さんに見ていただければというふうに思います。その機会を回していきたいと思います。ありがとうございます。えっとですね、もう随分あったかな。今またありがとうございます。すいませんね、山本の話が長すぎたりとかしてですね、多くの方にこうマイクを回せなかったことをお詫び申し上げたいと思います。
02:01:01 で、答えとして不十分であったってことも多々あったとたったと多々あったと思います。本当にお詫び申し上げます。次回皆さんとですね、やり取りできる時にはその溝を埋められるようにしっかりと精進したいと思います。で、今日お帰りの際に、できれば山本山川の間に挟まって皆さんに一緒にお写真、スリーショット、フォーショットみたいな形でお帰りの際に撮っていただけたらと。
02:01:26 これお時間許す方だけで結構なんですけれども、ぜひそのような形で撮って帰っていただければというふうに思います。その写真を撮って、一体誰が得するんですかっていう話なんですけれども、誰も得しないんです。すいません、今日という日の思い出でございます。
02:01:41 すいません、そんな形でネットに上げるとか、自由にやっていただいて結構です。ネットに上げる際には、私たち令和にとって、山本にとってプラスにならないコメントを付けていただいても結構です。マイナスのイメージが広がるようなコメントでも私たち気にしません。理由は何かっていうと、社会を変えていくために、日本の中で政治の話が当たり前にされるようにならなきゃダメなんすね。
02:02:09 まだまだそうならないんですよね。何かしらこう、タブーっぽい政治の話はタブーっていう空気、まだまだあるから。あなたが発信することで、周りの方が政治について何かものを言ってもいいんだとかですね、何かしら感じたこと言ってもいいんだっていう風に思ってもらえるなら、そのネットで投稿する時のメッセージはその中身全く問いませんので、自由にやってください。
02:02:29 よろしくお願いいたします。この後、写真を撮っていきます。その前になんですけれども、インフォメーションしたいと思います。簡単にポスターがございます。このポスターでいいですか?このポスターですかね、ポスターですね。もしもあなたのおうちに壁がないですか?壁があったら貼っていただきたい。
02:02:48 あなたの家に壁がないということであるならば、お友達の家とかどうでしょうか?ぜひですね、お持ち帰りいただきたいと思います。縦のバージョンと横バージョンと2種類です。横バージョン。世界に絶望してる。だったら変えよう。令和と一緒に。そして縦バージョンはですね、空気を読まないバカにしかこの国は変えられないで、バカに国なんて任せたくないと言われることがありますけど、そういう意味ではございません。
02:03:12 みんな守りに入るという中で、自分の人生を横に置いてでもやってやるよっていう風に、もう覚悟が決まった。ある意味でフルスイングでバカそう呼ばれるような者たちに力を貸してくださいということでございます。で、ルールがあるんですよ。壁の持ち主、壁の持ち主が許可をくれた壁であるなら、どこでも晴れます。
02:03:33 その逆であるならば晴れません。壁の持ち主が許可してくれるとこだったらどこでもOK。居酒屋のトイレ、そういうところでも問題ございません。ぜひお力を貸してください。お帰りなさい。ロビーの方でお渡しができます。よろしくお願いします。そしてですね、募集しておりますれいわ新選組の候補者でございます。
02:03:53 先ほどお話ありましたね、沖縄の選挙区ということで、それぞれの話し合いが不調になったってことでございます。ここ沖縄から日本を変えていくぞ、そういうような思いがある方、ぜひですね、こちらに公募に応募いただきたいというお願いです。礼を新選組ホームページからこちらのバナーをクリックして公募応募して公募に応募していただく形になります。
02:04:16 今日はですね、こちらに相談窓口と書かれたプラカードを持った者がおります。こちらの方にですね、ぜひお声掛けいただきたいんです。自分ちょっと興味があるんですけどみたいな感じでですね、お声掛けをいただけますと、いろいろやりとりができますので、いきなりそんな選挙出ませんかっつって出ておいでですみたいな人はそんなに多くないと思うんですね。
02:04:36 どっちかと言ったらそんな政治家みたいな感じが多いと思うんです。だからそんなにあの、決まらなくていいです。生まれてから今日までの間に、一瞬でも政治家っていうことを、頭をかすめたことがあるぐらいまでハードルを下げてください。そういう方いらっしゃったら、ぜひこの後、あちらの窓口の方にお声がけをいただければ。
02:04:58 世間話をするようなつもりで、国政はハードル高いなって方のために、あなたの自治体から出ませんか?あなたのお住まいの自治体の議会を目指しませんか?という自治体議員も募集しております。同じようにですね、相談窓口の方に歩を進めていただくか、もしくはホームページに行っていただいて、こちらのバナー、もしくはこちらのバナー、参議院、衆議院どちらでも結構です。
02:05:22 バナーの向こう側公募に応募するような形で、ぜひお問い合わせをください。そして、こちら、ポストドクターと呼ばれるポスドクを求めております。ずっと何かしらの研究をしてきたんだけれども、そこからそれに関する仕事に就けなかったという方、いっぱいいらっしゃいますね。高学歴ワーキングプアなど呼ばれた人たちもいらっしゃいます。
02:05:45 あまりにももったいない。これは国として考えたときにも、これは国益の損失ですよね。れいわ新選組では。れいわ新選組の公設秘書になりませんか?将来的に、まずは一緒にこのポスドク応募していただいて、ステップを踏んでいきながら、安定したような生活、そしてこの国を変えるために様々な法案だったりとか、それを精査していったりっていう作業をやっていきませんかというお誘いです。
02:06:11 もうすでに3回目になりました。ポスドク求むエントリーは公式ウェブサイトから7月1えーと日が締め切りになるのかな。ぜひよろしくお願いをいたします。つながってほしいんです令和とテレビ新聞からはあまり好かれておりません。れいわ新選組。あなたと直接繋がらせていただきたい。つながる方法はつ。
02:06:31 画面右側令和フレンズ画面左オーナーズフレンズは無料です!登録だけでOKオーナーズオーナーさんになってください。つまりは有料です。有料のオーナーと無料のフレンズどちらかにご登録をいただけると勉強会月一回行っております。ZOOMを通して様々な分野、いろんな詳しい方々が私たちに授業をしてくれます。
02:06:57 例えば、6月27日、松尾匡先生立命館大学の経済学部の教授です。れいわ新選組にも影響を与えています。そして、7月の24日、清外交イニシアチブの猿田小夜さん。特に対米には強い様々な外交に詳しい方です。そして、本田宏さん、医療崩壊させないための処方箋、そういうお話です。
02:07:21 そして、政治学者の白井聡さんは9月26日でこれからあるという勉強会だけじゃなくて、過去の勉強会も登録していただいた方にはアーカイブをご覧いただけます。例えば、米問題でテレビ出まくり鈴木のぶひろ先生東京大学の農業経済の権威でございます。そしてれいわ新選組の伊勢崎賢治さん、こちらはですね、武装解除のプロです。
02:07:48 政府軍と戦っているゲリラ軍、そういうようなところに武器を置けという交渉を直接しに行く人ですね。国連の代表として、もしくは日本政府の代表として、そういう活躍をしてこられた方、他にも貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなどなど、魅力的な講師陣が皆さんのアーカイブとしてご覧いただけますので、ぜひご登録ください。
02:08:10 令和フレンズ登録だけでOK!お金はかからないオーナーズこちらは有料となります。ちなみに皆さんの中でフレンズにご登録いただいている方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。ご登録いただいてありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?は助かってる。ほらさんありがとう。勇気をもってどちらでもないですって方、どれくらいいらっしゃいます?
02:08:35 いいんですよ、正直に。こんなに痛かっウルマに。ありがとうございます。お会いしたかった皆さんにぜひですね。今日という日つながるきっかけとさせてください。この後ですね、写真を撮るときに少し列になる可能性があります。その時にですね、ボランティアの方がですね、あのようにプラカード、つまりはQRコード令和FRIENDSにご登録いただけないですか?
02:08:58 っていう形でお声かけをいたしますので、待ってる間に登録をいただくと、あっという間に写真を撮る時間になります。ということになりますので、ぜひ今日という日の出会いを大切にですね、繋がっていただければそのように思います。さあ、というわけでですね、そしてもうつ、7月になれば大きなイベントがございます。
02:09:18 そのイベントの名前は言えません。すいませんね。ルール上です。はい。7月に大きなイベントがあると言う話ではピンと来ますよね。東京ではですね、令和のボランティアセンターが開設されましたってことになるのかな?はい。場所は新宿でございます。新宿西口から1分です。
02:09:37 新宿西口カンファレンスセンター毎日10時から210時まで開いております。はい。令和ボランティアセンター2025夏ということで、詳しくはホームページをご覧ください。よろしくお願いをいたします。さあ、この後ツーショットを撮ってまいりますけれども、その前に皆さんにちょっと一言ご挨拶させていただきたい方がいらっしゃいます。
02:09:55 こちらの方です。奥田さん、奥田さん、ありがとうございます。もう今ね、学校で疲弊しまくってるんですよ。先生も生徒も、子供たちの間では本当にそのカルト校則、とんでもない校則によって本当に心傷ついている人たちがいっぱいいらっしゃいます。そういう方々からたくさんの声を受けている人令和。
02:10:19 新選組の奥田文雄でございます。
02:10:21 こんばんは。私は福岡県の糸島市という田舎に住んでおるんですけども、この沖縄からもたくさんの子どもたちから、先程不登校の質問もありましたけども、苦しくて学校に行けて、でも牧志注那覇の安岡小を栄え、なんとかばる南風原、嘉数名護、もう本当にいっぱいある。それでこのうるまからも来て、もうとにかくみんなね、先生たちがもう今大変なご苦労を強いられて、いつもイライラしてるって、先生たちが。
02:10:59 それでそのストレスの発散に、例えば何かその部活で何かちょっとこれっておかしくないですかっていうことを言ったら、もう大会に出させない、ベンチにも入れさせないとか、これがうるまの話ですけども、もう防寒のために制服の下にジャージ入ったら、それは校則違反だからと言って、反省文で別室指導だとかで与那原中は暴言。
02:11:21 某暴言暴力貧乏扱いするようなすごいいろんなことを言われて学校に行くのが怖すぎる。で、そういうちょっとトラウマになってるだとかで先生に鍵を投げつけられる。ちょっと何か意見表明したらそれとか死なすよと言われたとか、もう本当に先生たちももうブラック労働って言ったらあれですけどもね。
02:11:48 それでそのしわ寄せが子供に全部来てるんです。で、かと言って家に帰ったら親もね、3つも4つも5つも仕事を抱えて、もうぐったりで帰ってきて、親にも相談できないって。で、学校は結局もう救急だから、子どもたちを黙らすんですよ。
02:12:04 どんなルールでもいいから、子どもを黙らせて従わせる。で、この先に何があるんですか?私はね。今、ピアノの先生をしていた3人の子どもの母親なんだけれども、普通のド素人です。でも、このままじゃ子どもを守れないなと思って。政治って子どもを守るためにあるでしょう。
02:12:23 だから教育を変えたいんです。それで、その先生たちも守りたいし、そういった声をみんなに届けながら、そして一緒に立ち上がってほしいんです。この沖縄の、今タクシーに乗ってきたタクシーのおじちゃんがあんた何やっとったん?って言われて、ピアノの先生よったら、そういう政治いいねって。
02:12:43 ちょっとれいわ新選組注目してみるわって。いろんな立場の人がね、政治に投資するってすごい自然体でいいやないっていうことで言われましたよ。ぜひ皆さん様々な立場の方がいらっしゃると思うけど、子どもを守ろう、笑って暮らそう、そのために公募に応募。
02:12:59 ちょっとでも興味がある方はお話を聞きに来てください。一緒に海を笑って暮らそう。ありがとうございます。
02:13:04 ありがとうございます。岡田文男でございました。参議院比例の政策委員でございます。そして、もうひと方来ています参議院比例の政策委員でミサオレッドウルフさん、どんな名前でびっくりされた方もいらっしゃるかもしれません。店をレッドウルフでございます。
02:13:25 犯罪。みなさんこんばんは。ミサオレッドブルと申します。私、他の代表と一緒に2年間デモで回ってますけども、実は最初声がかかったのは、サミット開催の時に出馬しませんかっていうのがあったんですね。なんですけど、その時開催しなかったので、そのままでもやるってことで。
02:13:45 サミット解散って何ですか?
02:13:46 の2年前に衆議院でサミットが5月に解散するとかウンタラカンタラにあった覚えてないですか?
02:13:54 衆議院っていうか、その前に何か立憲民主党の時代に何か声かけられていたでしょう。
02:14:00 そうです。
02:14:01 それもちょっと多いですよね。
02:14:03 もう言っちゃいましょうか。私は約20年間、市民運動で脱原発の活動をしてまいりました。代表ほどの大物じゃない、もっと小物ですけども、やっぱり自分の仕事のキャリアを横において、最初にあっても200万ぐらい生活費借金して市民運動やってまいりました。
02:14:20 で、311福島原発事故の後で首都圏反原発連合というグループを立ち上げまして、私たち首相官邸前で抗議を始めましたら、当時、大飯原発再稼働反対、これが全国で311、福島原発事故の後で大飯原発動かすなんかて、本当は普通そう思いますよね。
02:14:40 そういった人たちが全国各地で運動をしていた、デモをやっていた。そういった人たちが、私たちが呼びかけた官邸前抗議に集まってきた。そういった活動をしている人たちだけではない。本当に市井の人々が何万人も官邸前に駆けつけてきて、それで山本代表も官邸前で大いに声を上げていただいたという、そういったところからつながりはあったんですけども、そういった活動が評価されまして、さっきちょっと代表が言いましたけども、主に参院選がある度にいろんな政党から声がかかって
02:15:17 まいりました。しかしですね、野党台頭の前進からもありました。しかし、私はやはり自分が立ち上げたグループの面倒を見ないといけないっていう、そういった使命感、それからやはり心が動かなかったんですね。ですので、打診された時に、もうそのままそこで断るということをしてまいりました。
02:15:36 で、それで一応首都圏反原発連合は、そういった官邸前抗議というのは何年か前に活動休止したんですけども、その前にですね、私、実は野党共闘、野党共闘の土台を脱原発ので作りました。それどういうことかというと、共産系の労組と民主系の労組をつないだということですね。
02:16:00 で、それをハブにしてですね、超党派で国会議員を呼んだりとかして、とにかく超党派で脱原発をやろうっていう、そういったことが、それが多分のちのちの市民連合的なものに繋がってしまったという。
02:16:17 良かれと思ってやったんです。私は。なんですけども、結果的にやっぱりその中から見ていると、脱原発の運動の共闘は良かったんですけども、その後ですね、やっぱり野党第1党の良からぬ態度、こういったものが本当に私には不信感がありまして、野党共闘陣営にいながらも、もうこれダメだっていうのがいち早く分かりまして、ある時、山本代表が私の集会に来てくださった時に、その時、生活の党と合流の話があったんでしたっけ?
02:16:48 国民党ですよね。そいで代表に合流するんですか?って聞いて、こそっと新党立ち上げてくださいっていう風にも、野党陣営の集会や東京の集会しながら、陰で新党を立ち上げてくださいってお願いをしました。そういった人間なんですけども、いろんな方に多分言われて、最終的にはご自身の意思で立ち上げられたと思うんですけども、一人で、では新選組を始めたということですね。
02:17:15 それで、そういった経緯がございます。で、私は令和であれば、もうそれまでも代表のいろんなスピーチを聞いてすいません、何か本当に自分の考え方と、ほとんど9割ぐらいおんなじだなっていう確信がありました。そういったところで、この道だったら絶対やっていけるし、そもそも政党を作ってほしいってお願いしたぐらいですので、もう迷いなく令和でこうやって闘いをこれからさせていただこうと思っております。
02:17:45 で、脱原発の状況なんですけども、311福島原発事故の後はですね、やはり原発はいらないという風になってきたんですけども、菅政権の時にですね、カーボンニュートラル宣言して、で、そのカーボンニュートラル性が、要は脱炭素、これに原発推進派が乗っかって利用してるわけですよ。
02:18:06 そしてだんだん脱原発の今雲行きがどんどん怪しくなっていて、最近ではギリギリ脱原発みたいなとこだったら、もう野党第1党もですね、ちょっとやばい発言してきていると。こういった状況の中で、私はこの度、全国の脱原発をまだまだ望んでいる皆さんの受け皿となって、参議院でも是非働いていちゃダメで、参議院とかですね、働かせていただきたいと思ってます。
02:18:34 それがもう1点いいですか。この原発の問題と同時に、私が本当にやりたいことを一つ、日米の関係を改善していく。さっきも南西シフトの問題とか長々と説明があって、すごく分かりやすかったんですけども、そういったことも全て沖縄の基地直結で原発問題だって提出してんですね。
02:18:53 失われた30年、これだって提出してるわけです。結局、戦後っていうのは自民党とアメリカの政治なわけですね。ですから自民党の先生たちというのは、もうその枠ありきでしか考えられないわけですよ。この枠の外に出れないで、やはり抜本的に変えていかないと、国の形を変えないともう無理だと思います。
02:19:12 今この時が来てます。自公政権の時ですから、本当に私だけではなく、令和の仲間を増やしてですね、市井の人々にとって不利な法案、衆院通過してきたらね、バリケード入りたいんですけど、その人数分ぐらいは私は参議院にみんなで行きたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
02:19:35 ありがとうございました。
02:19:37 ございました。石原をレッドウルフでございました。首相官邸に呼ばれて、総理大臣に直接君6入れたという伝説の人です。さあ、というわけで、続きまして、山田さん、最後に締めの言葉を皆さんにぜひご挨拶してください。
02:19:52 皆様の下手な映画見るより2時間あっという間だったんじゃないですか。本当にありがとうございました。今日お越しいただきまして、冒頭で私、戦後えーと0年のお話をさせてもらいましたけど、皆さん方ご承知の通り、沖縄は戦後すぐに米投資家になって、27年間は米軍、米国が支配するという社会でした。
02:20:15 その中でえーと0年ってなると、3分の1は米投資家の中で過ごされて今に至るわけですけど、今回63年頃、その当時に琉球政府と、また沖縄県ではないですから、琉球政府の時に高等弁務官と言われたキャラウェーさんが、沖縄の自治は神話だぞと、お前なんかは勝手にさせないからなっていうことをずっと言い続けて今があるわけですよ。
02:20:41 で、まだ自治も壊されて、先日の報道でわかるように、与那国が台湾有事と言われてるような有事を想定したことがあって、診療所の方々がそこでも医師を確保できない、もう怖くてそういうところへ逃げていかないといけないというような報道がありました。
02:21:00 そういうふうに自治を壊していくような国防なんてあり得ないんですよ。ほんとそういう状況を作らせないために妥協をしちゃいけない。なぜ立憲さんも他の政党も、防衛設置法案だったり、様々なそういう沖縄県民が特殊事情があるからこそ、不利的条件があるからこそ、妥協せずにしっかりとダメなものはダメなんだっていう候補を選んで戦っていかなければいけないというのが、我々令和の本質です。
02:21:30 なのでここをしっかり貫きながら、今後今、今日はうるま市ですから、うるま市の中では沖縄県が相当県民所得、市民所得低いですよ。県民所得が240万ですけど、170万程度ですよ。こんな状況で、今、自公市政がずっと20年ぐらい多分続いてるんですかね。もう少し空いてますかね。
02:21:53 その状況があって、なぜまだ頼るんですか、変えていきましょうよっていうところで、市民がしっかり県民が立ち上がって、我々私が豊見城の市長をやった時は財政ひっくり返しましたよ。きちんと上位にまで上げて、そして預貯金もしっかり貯めて、人への投資をバンバンしながら、物への投資じゃないです。
02:22:13 人を投資して人が育てば、会社が育ち、そしてまちが育つんですよ。そういったことをせずに、物ばかりに投資をして、一部の利害関係だけをするような政治をもうやめましょうよっていうところが、沖縄には大事なとこです。だから私たちは妥協しないで、しっかりと山本代表を筆頭にですね、しっかりと今後も沖縄の経済も基地問題もきちんと解決できるように、神話じゃない自治をしっかり取り戻すという闘いを今後やっていきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
02:22:44 今日はありがとう。
02:22:44 ございました。ありがとうございます。衆議院沖縄の星山川均でございました。さあ、この後、写真を撮ってまいりますけれども、その前に私から最後に皆さんにお話ししたいと思います。簡単に金がないわけじゃないんですよ。カネはあるんですよ。で、どこからカネを持ってくるんですかってことなんですけど、基本的な話として、皆さんが持ってるお金、誰が作ってますか?
02:23:10 ってことですよ。国ですよ。円って誰が作ってんですか?結局国が作ってるんですよ。日本銀行だろっていう話もあるけれども、日本銀行も結局はこれ政府とほぼ一体なんね。そう考えたら、みんなが持っているお金は誰のものって考えたら、国が作ったものを皆さん手にしてるんですよ。
02:23:30 そう考えたら金がないんじゃないんです。金は作ることができるんです。社会にお金が回ってない状態が不況でしょう。お金が回ってない状態。不況。そんな時には国はお金を作り出し、必要なところにお金を投下していくんですよ。そうすることにおいて、社会を底上げしていって、不況を終わらせるっていうことをやれるんです。
02:23:52 一方で、30年間不況が続いてるこの国って何が起こってるんですか?つったら、ひと握りの人たちに多くが流れるようなお金の流し方しかしてないんですよ。金は作ってきたけど、こんなひどい話はないでしょう、変えていこうよってことですよ。
02:24:07 例えばだけど、60兆円分の軍拡ですよ。43兆円の軍拡でアメリカから武器買うとか、いろんなことで10数兆円、プラスで60兆円の軍拡、60兆円分の軍拡に関して財源どうするんだ?って話なんてほとんどないですよ。しかも2年分しか財源をどうするかなんて決まってないんですよ。
02:24:32 どうするかって、金するに決まってるやん。金刷って終わりですよ。金がないんじゃない?金は作れる。じゃあもっと金が必要なとこはあるでしょう。60兆円軍拡よりも必要なとこって何つったら例えば介護介護の仕事なんでむちゃくちゃ給料低いですよ。普通の仕事と比べて平均で100万円低いですよ。
02:24:58 だからみんな辞めるんですよ。続かないんですよ。じゃあ辞められないなっていう思いの人たちだけで支えてる現場じゃないですか。介護受けてる人も地獄だし、介護を提供している人もしんどいしって。
02:25:15 学校どうなってるってむちゃくちゃじゃないですか。先生も疲弊してる、生徒も疲弊してる。もっと学校の先生の数を増やさなきゃダメなんですよ。教育無償化5兆円出てくるのにどうしてやらないの?で、介護の仕事を3兆円で全産業平均並みに給料上げられるのに、どうしてやらないの?
02:25:33 3兆円、5兆円、60兆円の金はほとんど話をせずに出てくるのに、3兆円、5兆円とか、人々のためのお金も一切出す気もないですよ。おかしな話でしょう。金がないんじゃない、金はある、そして金は作れる。それが国家ですよ。どうしてやらない?あまりにもおかしい。金を捧げる先だけ決まってんですね。
02:26:01 でも軍事だけに金が流れたらどうなりますかってことですけれど。こちらを見てください。アメリカのワトソン大学の研究アメリカワトソン大学研究所の論文です。軍事費は米国の裁量的支出の対日大半を占め、軍人は米国政府のマンパワーの大半を占め、軍事産業は米国経済の主導的な力となっていると。
02:26:23 その結果、米国政府、民間経済の他の養成能力が弱体化し、軍事産業が政治的な力を持つようになったって、アメリカ戦争しまくってるじゃないですか。戦争を続けなきゃ国が回らないんですよ。基幹産業が軍事だからってことですね。で、結論的なのがある。
02:26:43 こちらへね。こちらの論文の結論はこうです。経済が軍事化された部門は、資金と労働力が恒常的に増加する一方で、軍事以外の分野のニーズは満たされない。つまり何かボロボロになるんですよ。金は作れるけど無限に作れないんすね。
02:27:05 必要な分は作れるけど、それ以上作っちゃったら不都合なこといっぱい起こるから。インフレがバリバリになったりとかでも必要な金は作れるんですよ。その必要な金を60兆円軍事に振り分けてどうするんだよって。消費税廃止したりとか、介護に対して出したりとか、教育無償化したりとか、やることいっぱいあるじゃないですか。
02:27:27 軍事に全賭けしたら軍事部門は儲かる。でも他が疲弊する。はっきりしているんですよ。も社会の形を変えていこうってことです。社会がここまでいたんだということを考えるならば、その責任は誰にあるか。政治ですよ。政治で社会はいくらでも壊せるから。
02:27:48 でも一方で、それを修復するための作業をどうやってやるかといったら、政治でしかできないんですよ。社会を壊したのも政治。でもそこからまた立て直すのも政治で、その鍵を握っているのは誰かと言ったら、皆さんしかいないんです。
02:28:04 この国の最高権力者だから一緒にやりたいです。一緒にこの国を変えていきましょう。ありがとうございます。れいわ新選組でございました。ありがとうございます拍手拍手。さあ、このあと写真を撮ってまいりますが、先頭どちらにしますか?あちらの出口近くに銭湯と書かれたプラカードがございます。
02:28:24 急に動かないでください。お手洗いへ行きたいとか、このまま帰るんだった方は動かれて結構ですけれども、写真を撮ってくださる方はですね、ゆっくりとこの後ゆっくりと銭湯と書かれたプラカードの前に立っていただければ、順番に写真を撮ってまいります。
02:28:40 もう帰宅時間が、門限が過ぎそうだと言われる方、そして高齢の方、そして障害をお持ちの方、小さなお子様をお持ちの方はですね、スタッフにお声がけをくだされば優先的に撮るようにいたしますので、よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。
00:00:27 れいわ新選組山本太郎です。母毛髪熱すぎるかもね。今日はですね、ここに来る前にデモをしてきたんですよ。何のデモかって言うと、さっさと税金下げあがれっていうデモなんですね。もう30年不況ですから。日本は30年不況の国っていうのは先進国で日本だけなんですよ。
00:00:51 要は経済運営とか政策が間違い続けてきたから、30年不況なんですね。そこに衣がきて、物価高っていう3重苦、ひどいです。でも一方で、そういった時に国がちゃんと何かするかっつったら、薄味のことしかやらないんね。小粒のことしかやらないんですよ。
00:01:09 結果どうなってるかって言ったら、国民の6割が生活苦しいっていう状態らしいです。もう無茶苦茶ですね。このような状況の中で、やっぱりこの国の最高権力者に声を上げてもらうしかないと。最高権力者って誰なんですか?総理大臣でしょうか。いいえ、あれは雇われ店長ですと。
00:01:29 この国の最高権力者、日本という会社の株主、それは皆さんですってことなんですね。50%が票を捨ててしまう選挙ですけれども、ここを大きく動かしていこうと、いうようなことで、0は新選組を旗揚げしました。2019年に旗揚げして、そこから6年。
00:01:48 最初一人で旗揚げしたのに、今や14人の国会議員になったってことですね。国会の中で嫌われ続けております。どうしてか。与党も野党もぬるいんです。申し訳ない。30年不況が続くのは自民党のせいだけじゃないってこと。その中であぐらをかき続けてきたのは野党も一緒だと私は思ってます。
00:02:08 じゃないと30年不況なんて続かないから。そういう意味で、国会という場所に緊張感を生み出すような連中が拡大していく必要があると。そういう意味では新選組を旗揚げしたってことで、ここ沖縄からですね、このような素晴らしい方が山、川、人、私が国会にいてくれております山笠皆さんにご挨拶をまずは。
00:02:30 皆様、大西グスーヨー中が涙ご紹介いただきました。昨年の11月に皆さん方のお力で衆議院議員になりました山川仁です。どうぞよろしくお願いいたします。今日ですね、本当に私たちの0は新選組の党首山本代表の持ち上げる訳じゃないんですけど、本当にこういった各政党の党首が何度も何度も沖縄に入るってことないんですよね。
00:03:01 でも、それだけやっぱり日本の経済や社会情勢を見た時に、沖縄がどれだけ大事な場所なのかっていうことをよく理解をしていただいてる。そのように思ってます、私は。で、明日皆さん方も当然ご承知の通り、戦後えーと0年経ちました。明日は我々沖縄県にとっては慰霊の日と言って、本当にこの凄惨な沖縄戦が起こって、その時に全ての全世界中から命を落とされた方々の慰霊を祈る鎮魂をするその日となっています。
00:03:42 その大事な日に前に、沖縄のために、そして沖縄の経済をしっかりまた底上げしたい、また沖縄の貧困を直したい、そういった思いで来ていただいてます。で、今回ですね、私も国会150日の通常国会を経験しましたけど、本当に生ぬるくて、沖縄振興予算、そして復帰53年と言われてますけど、この復帰がですね、沖縄県民にとって本当に今の政府が皆さん方に寄り添ってきたのか、県民所得がずっとワーストで、貧困も全国の2倍で振興予算はずっと右肩下がりで減額されて、自分たちの防衛費予算
00:04:24 はずっと43兆円もバット、何も国民に問わないで、直ぐさま、自分なんかの身勝手な形で予算を勝手に使うと、県民こんなに困ってるのに。この備蓄米に関しても、地方創生と言いながら、東京の都市部の方々だけを真っ先に配って、離島の方々どうしますか?
00:04:46 皆さん、沖縄も含めてまだ全然届いてない状況で、我々のことを全く考えてくれない。こういう政府をしっかりとみんなで正していくために声を上げていただきたいと思いますので、どうぞ本日はよろしくお願いいたします。
00:04:59 ありがとうございます。拍手。この国の最高権力者は皆さんであるということですね。特に沖縄という部分に関しては、もうとんでもない何でしょうね。この6ぐらいの国、国土面積0。6の場所に、その多くの米軍施設だったり、様々なが押し付けられてしまってる所で、米軍があるんだからいい思いしてるんでしょうぐらいの感じで思われちゃっている。
00:05:23 とんでもないと。今言われた通り、全国の貧困の倍であると。子ども達の貧困はそれだけじゃない。所得も低い。もう無茶苦茶ですね、そんなの。戦争の時を思い起こせ。思い返せば4人に一人が犠牲になったと。まさに捨て石にされたという時から何か反省はあるのかということですけど、やはりしっかりとそこを反省して、徹底的に沖縄に経済政策をして投入していくべきだというのが、私達は新選組の考え方でございますね。
00:05:50 デモをしてきたって言ったんですけど、デモに参加された方どれくらいいらっしゃいます?ありがとうございます。暑かったですが、本当にね、ありがとうございます。ご苦労様でした。ここが初めてだった方はどれぐらいいらっしゃいますか?ここに来たのは初めて。どうもありがとうございます。
00:06:05 まず皆さんにお聞きしたいのが、れいわ新選組のCGを知ってるわけじゃないけど、ここに来たよ。もしくはれいわ新選組の政策。よく知らないけどここに来たんだ。どちらか両方でもいいです。該当される方、どれぐらいいらっしゃいますか?勇気を持っていいんですよ。
00:06:20 知りたいだけなんです。さんもます。おそらくこの入場者の中でおそらく20名を超える方々ですかね。ありがとうございます。大歓迎なんですね。大体なにかしらこういう政治的な集まりをした時には支持者が集まるとか、それはそれでいいんですが、新しく広がりがなかなかないんですね。
00:06:38 なので山本太郎を言う奴が来るみたいだと、じゃ、何を言う、何を言うのかちょっと聞いてみてやろうかみたいな方々が恐らく20人を超えるというのは非常に喜ばしいことでございます。なので今日は是非ですね、令和がどこに向かい何を求めて行っているのかということをぜひ知っていただけたらというふうに思います。
00:06:54 で、まず冒頭ですね、私が30年、日本は景気が悪いんですよって話をしました。先進国で日本だけですからねって、そういう話をしましたよね。物価高だけで苦しいわけじゃないんですよ。もちろん物価高大変ですよ。物価高だけじゃないんですよ。
00:07:13 30年不況の中に心生が来て、物価高だから39で苦しんでるんだ。じゃ、その30年、これ不況が続いてるってことを簡単に皆さんにまずご理解いただいた方が話が早いかなと思います。すいません、まずは物価高からいきますよ。物価が高いですって。
00:07:31 何で知るんですか皆さんつったら、これで知るんですよ。総務省の数字。これ見えづらいから大丈夫。見えてます?後ろの方とか総務省の消費者物価指数っていうので、皆さん知ることになるんです。比べ方は何かっていうと、今と去年の今頃を比べて、物価がどれぐらい上がってるねみたいなことを比べるわけです。
00:07:54 でも、ちょっと待ってもらいたいんですよ。今と去年の今を比べても、去年の今頃既にもう物価は上がりまくってるんですよ。物価が上がりまくってる去年の今頃と今を比べても、その差は少しなんですね。今の皆さんのお財布の感覚とは全然ちょっとその数字とは何かしら見合わないものになってるんじゃないかと。
00:08:15 だからもっと遡ってみようってことです。つまりは、今と最新の数字とこれだけの物価高になるもっと前と比べてみたら、どれぐらい物価が上がってるかってことをちょっと皆さんに知っていただけるんじゃないかな、感覚的にっていうふうに思ってこうしました。
00:08:32 2025年4月。これが最新の数字なんです。総務省の今年の4月と201えーと年の平均で比べてみようと。どうして201えーと年なんですか。これだけの物価高になる前、起こるのが来る前で、消費税上がる前、消費税っていうのは強制的に物価を上げる、そういう性質があるんですね。
00:08:55 そういったものの前から比べて、今ってどうなっているんですか?こちら鶏肉143えーと上がった。国産牛肉15。5パー上がって電気代17えーとパー上がって紙おむつ23パー上がった。都市ガスは226パー上がってガソリン254パー上がって調理カレー256パー上がって食パン26えーとパー上がってるコーヒーは279パー上がって国産豚肉2えーと3パー上がってマーガリン294、パン魚介類325パーでハンバーガー367、パーでトイレットペーパ。
00:09:25 まあ411は上がっている。そして、あれ止まっちゃった。灯油は41。5パーで、食用油45。5パー、小麦粉4。6パーで輸入牛肉46えーと、パーキャベツ76にパー上がってコメ類1034パー。むちゃくちゃでしょ。もうこんな見たら去年と比べたって大した差がわからないんですよ。
00:09:45 ちょっと上がってるけど。でもこれだけの事態になる前と比べたらとんでもないと思いません?問題一つなんですよ。これだけ物価上がってんのに皆さんの所得上がっていますか?って話なんですよ。上がってますってことぐらいにします。大丈夫、物価高影響なし。
00:10:07 一人も手が上がってません。もしくは低減のほとんどの人は面倒くさいかどっちかですね。これ多分上がってない方でしょうね。これだけの状況になった時に、やっぱり賃金上がるということを口では言ってもそう簡単に上がらないんです。どうしてかと言ったら、景気が良くならないと賃金なんて上がっていきませんよってことですよ。
00:10:34 景気いいですかと言ったら、景気が悪いんですよ。どれぐらい景気が悪いんですか。30年です。じゃあ、景気が悪い世の中の中でこれだけ物価が上がっていってるっていう時に、個人とか民間に何かできますかってことですよ。ほぼできません。何もこういう時に政府の出番なんですよ。
00:10:53 減税したりとか、給付金を出したりとか、この差を埋めていくってことを政治がやらなきゃだめなんですね。山本さんね、何かしらこうオーバーに言ってるけど、うちは中小企業に勤めているが、賃金上がってますからって方いらっしゃるかもしれない。こういうことです。
00:11:10 こちら商工会議所が調べた結果、74。3%中中小企業で賃上げできているんですって。じゃあ思ったよりも深刻じゃないかもしれないよねって思っちゃったかもしれない。とんでもない。74。3%の中身を見てください。59。1%。うち59。1%は、これ防衛的賃上げなんですよ。
00:11:31 防衛的賃上げって、なんや売上利益伸びてないんですよ。儲かってないんですよ。何も変わってないんですよ。けど、賃金上げざる得なかった。どうして労働者が辞めちゃうから。だからもうギリギリのとこで無理やり上げてやっていってますっていう人たちが多くなんですよ。
00:11:50 これいつまで持ちます?いつまでやれます?これ今回できた。でも次回できるかな、次回できたとしてもその先できるかな?そう考えたとしたら、かなりやばい事態だということを政治家考えなきゃいけないんです。じゃあ今、日本国どうなってますか?05年の調べ。
00:12:14 厚生労働省によるとこうなりました。生活が苦しいと言ってる人たちは全世帯の59。6は6割ですよ。6割の国民が生活が苦しいって、つまりは中間層まで生活が苦しいんです。高齢者59生活苦しい子供のいる家65生活苦しいってさらにそんな世の中が広がるとこうなります。
00:12:38 2024年、企業倒産が相次いでます。こんな感じ。2024年度で見てみると1万70件ですね。1万件を超えてるんです。バタバタ潰れてるんです。はい。で、業種いろんな業種ありますよね。どんな業種が過去最高の倒産件数をマークしてますか?と言ったら、2えーと業種以上なんですよ。
00:13:02 かなりやばいぞって言う話なんですけど、じゃあ例えばどんなお仕事が潰れてますか?こちら飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋店近所のお店潰れたこのことか。そう思われた方、いらっしゃるかもしれない。でも、さらにみんなが生きていく上で絶対に必要な仕事ってものもバタバタ潰れていってんです。
00:13:23 農業、米作、農業、米作ってる人、酪農業、建設業、他にも介護事業者、高齢者、老人ホームみたいなのも潰れまくってる。ほんで訪問介護事業者も過去最高に倒れてる。児童福祉事業放課後デイクラブみたいなものをバタバタ潰れてる。他にも医療機関、病院、診療所、歯医者。
00:13:45 これ何が言いたいかと言ったら、30年の不況をそのままにしながら勝ち組負け組みたいな感じで色濃く出た国が日本なんですよ。格差がバンバン広がって、でのが来て、物価高でもさらに事実上放置プレーみたいなことが続いたわけですね。
00:14:01 結果どうなりました?勝ったら潰れまくってますよって。じゃあこの先どうなりますか?つったら、本当に医療が必要な時に医療にアクセスできなくなったりとか、コメ不足、コメがない、コメが高いみたいなことが他の食べ物でも広く皆さんが経験することにもなり得るってことなんです。
00:14:22 だからさっさと手を打たなきゃダメだよっていう話なんですけれど、今の政治の中で言われることは、現在の物価高に皆様の賃金がしっかりと上がっていくようなことをやってまいりますみたいなことを言っているんです。違うんですよ。物価高だけじゃないんですよ。
00:14:36 30年の不況もあるんですよ。そして心だからまだ立ち直れていないところもあるんですよ。この三重苦から徹底的に底上げをして日本を立て直す。つまりは皆さんの生活を底上げしていくことから始めなきゃならないのに、今はほとんどの政党が物価高だけに問題を矮小化しちゃってるんです。
00:15:01 これじゃまずいってことなんですね。焦っております。例えばですけれども、そんなこんな状態なのに、とんでもないニュースが飛び込んできました。何でしょうか、こちらです。税収過去最高。税金を取りまくっているんですよ。特にないところから取りまくってるんですよ。そりゃ潰れるわなって。
00:15:23 30年こんなことを続けてきて、結果どうなりましたか?と言ったら、5年連続で更新で6年連続最高になる見込み。だって過去最高に税収が狂ってますね。こんな国ごめんなさいの言葉悪くてそうとしか言いようがない。つまりは30年の不況を心が物価高、国民は三重苦だということをしっかりと政治が認識しなきゃいけない。
00:15:47 でも30年景気悪いって言うけど本当なんですか?そういう方のために簡単に30年どれくらい悪いかってことをちょっと駆け足で説明しますね。こちらをご覧ください。世界の中の経済世界経済の中で、日本の経済がどれくらいの割合、世界経済の中で日本の経済何ですか?
00:16:08 1995年、17。2%だったんです。すごくないですか、世界中の経済、そのうちの17。2%は日本が握っていた。むちゃくちゃすごいですね。これ、ジャパンアズナンバーワンみたいなね、そんな話。ところが時は流れて、2023年4パーになっちゃった。並べます。こうなります。左172パー右4はこんなに経済が小さくなってしまった。
00:16:38 そんなこともあるようにでは終わらせられないんです。どうしてかと言ったら、この経済が縮小した分、国内は大変な状況になってんです。GDPで比べてるんですね。これGDPって何かと言ったら、みんなのもうけを足したものなんです。
00:16:58 日本のGDPといえば、日本国中のみんなのもうけを足したもの。それがここまで縮まっちゃっているってことは、みんなのもうけがどんどん減っていっているよという様子なんですね。当然、貧困も拡大していってるという様子です。例えばですけど、GDPって今言いましたよ。
00:17:17 人口が多ければ多いほど大きく出ていきますよ。当然ですね。だから一人当たりので見てみましょう。こちらです。一人当たりの名目GDPで見てみると、世界の中で日本は何番目?2000年には世界で2番目だったんです。一人当たりのもうけが世界の中で2番目に多い国が日本だったんですよ。
00:17:38 ところが2010年には1えーと位に転落。そして2020年には24位に転落、そして2023年は34位。まとめます。左から右へ。すごいですね。国の名前を変えた方がいいんじゃないですかっていうローリングストーンズとかね。転がる石だぜ俺たちはみたいなかっこし過ぎるからあかんな。
00:18:02 ひどいでしょう。じゃあ賃金で見てみます。こちらです。こちら賃金。左が1997年、右側が2023年。30年ぐらいの間、世界世界で先進国と呼ばれている国々の実質賃金物価これを除いたもの実質賃金で見てみたらどうなりますか。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がりなんですよ。
00:18:25 30年の間、景気悪い時もあるけど、基本景気悪い時は景気を良くしていく。国が成長する、景気が良くなっていく、賃金も上がっていき、物価も上がっていく。これが先進諸国、日本どこにいますか?ここにいます。一番下です。めり込んでいっていってるじゃないか。
00:18:45 日本スゲーとかいうテレビ番組とかそういうことを言う人いるけど、まさに日本スゲーなんすよね。ひどい話。つまりは何かというと、所得が落ちまくっているのが日本だぜって見ていただきます。所得って皆さん何で見ますか?全体的に見ようと思ったら、有名なのは一番高い所得、一番低い所得、全部並べた真ん中を見るんですよね。
00:19:11 所得の中央値と言われるもの。27年不況が続いた日本で、所得の真ん中がどれだけ落ち込んだ。145万円落ち込んでいるんです。所得の真ん中が145万円落ち続ける。そんな国、存在しますか?しません。日本だけ日本スゲーなんですよ。すげえなんすよ。本当に恥ずかしいけど。
00:19:35 そして日本の貧困ってどれぐらいあるんだろうかという話ですけれども、全体的に見たら15。4%。はい。国民の6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、一人暮らし、女の人、4人に一人が貧困、そして高齢者でひとり暮らしの女の人、二人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困。
00:19:58 沖縄はさらに悪化するってことになりますよね。一方、借りまくっている人たちもいるんですよ。安心してください。カネがないわけじゃない。金はうなるほどある。それが日本なんですね。はい。大企業内部留保右肩上がり、過去最高益みたいな話なんですね。
00:20:15 ここ何10年も。そして現預金大企業の現預金だけで見てみると、この12年の間、139兆円も新たにお金を手に入れてるんです。で、富裕層、超富裕層、いわゆるお金持ち大金持ち、世界で2番目に多い国が日本です。フランスの会社のデータですね。これすごくないですか?
00:20:44 世界で2番目に大金持ちが多い国。それが日本なんだよって。貧困バリバリ広がってるけど、金持ちむちゃくちゃ増えてるんです。で、もう1個野村総研のデータを見ていただくと、2021年からの2年間で日本の富裕層、超富裕層が新たに増やした資産は105兆円です。
00:21:06 たった2年であるところにはね。まさにこれなんですよ。あるところからは取らないように、して、ないところから搾り取りまくります。30年やったらどうなるの?こうなるの?って話なんです。これ、国と呼ぶ。ひと握りだけがどうして儲かり続けるんですか?ってことなんですけど、儲かるような仕組みを作るんですよ。
00:21:31 ルールを変えていくんです。ルールを作る場所と国会なんです。いろんなルールを変えていくんです。一番は大企業とか大資本家たちが儲かるようなルールを書いていくんですよ。じゃあ大資本家、大企業にとって一番コスト、金儲けするのに邪魔なコストって何ですか?
00:21:51 2つあるんですよ。一つ働くあなた。もう一つ納める税金。働くあなたがもっと安く働く道具になったら、もっと俺たち儲けられるのにな。じゃあ労働環境を破壊してやれということになっていくんです。そしてもう一つ、俺たちが納めている税金。これが安くなればいいのにな。
00:22:11 じゃあその税率を下げさせて、逆にみんなから広く取れ。この2つをやってきたんです。労働環境の破壊と税の取り方を歪めた。それによって一部の人たちが儲かり続け、多くが貧しくなっていくっていう30年なんですね。駆け足でいきますよ。どんな方法で。
00:22:30 こちらをご覧ください。財務省の法人企業統計だいたい資本金10億円以上の企業たち。その企業たちのお金の流れとかどうなってますか?ってことを30年ぐらい追いかけたものなんですね。財務省のものです。ご覧ください。この30年の間、大企業売上は横ばい。ファイナンス、あんまり増えてないんですよ。
00:22:52 1997年を100として、2023年は109しかなってないってことは9しか増えてませんよね。1997年が100、そして売上高109が2023年だから横ばいなんです。ほぼ売上ほとんど大きく増えてない。なのに経常利益4倍になってるんです。おかしくない?売上自体横ばいなのにどうして経常利益4倍にできるんですか?
00:23:22 それだけじゃないんです。株主への配当金はえーと倍以上なんです。すごくないですか?売上横ばいなのに経常利益4倍で株主配当えーと倍ですよ。一体何をどうしたらこうなの?つったら、他を削ったらこうなるんです。はい。従業員の給料、これもずっと横ばいなんです。
00:23:46 それどころか、非正規に置き換えていく。非正規労働者に置き換えていきながら、いらない時、クビ切って忙しい時また呼んでとか、正社員であっても給料が上がりづらいみたいな状況を作ってたわけです。それだけじゃない、未来への投資、設備投資、工場作ったりとか、機械を入れ替えたりとか、そういうこともこの30年の間ほとんどやってない。
00:24:11 そういう状況なんですね。あまりにもひどい。つまりはこの右上に上がっていく配当金えーと。4倍、経常利益4倍とかっていうものを作るために、他のものを増やしてこなかったってことです。そういうルール改正を政治で行っていくわけですよね。働く人々はコスト安く働かせれば儲かるぜと、資本家たちが政治を動かしてきたんですね。
00:24:34 組織票と企業献金で。そういう話です。で、こちらをご覧ください。非正規労働者なんです。これ。1990年左、右が2024年。右肩上がりに非正規が増えていってるんですね。不安定ですぐ首切れるみたいな。賃金安いみたいな。こういう働き方が増えると減るものがあるんです。
00:24:55 増える一方で減っていくものがある。何が減る、実質賃金が減るんですよ。どうしてですか?それまで支えていたはずのお金が、仕事が変わったりとかして賃金が安くなったりとか、不安定になることによって使えるお金が減ってしまったり、お金を使わないでおこうという行動に変わっていく。
00:25:15 でも誰かがお金を使わないと、回りまわって誰かの給料は増えないんですよ。誰かの消費が増えないと誰かの賃金も増えていかないんですけれども、誰かの賃金自体が低くなったり、不安定になっていくことによって、社会に回るお金が減っていった。
00:25:31 結局こういうことになっちゃったんですね。はい。そしてもう一つ払う税金はコストだよ。俺たちに減税庶民に増税すればいいじゃないかということなんですね。労働環境を壊して、コストの一つを潰していった。そしてもう一つは払う税金を潰していくってことをやってたんです。
00:25:50 政治を使って組織票と企業献金で、じゃあどのようなやり方でやりましたか?その筆頭が消費税なんですよ。消費税って何のために取られてますか。社会保障のため?ごめんなさい。それは後付けなんですよ。事実と異なります。消費税を作った理由はこちらになります。
00:26:14 ご覧ください。見ていただいているのは19えーと1年左側から右側2019年の間、法人税が減税されまくってるんです。その様子。どうして彼らだけこんなに減税してもらえますか?こちら立てに入った赤い線3えーと0消費税増税のタイミングです。その前後を見てみて、消費税が上がる時には必ず法人税を下げてもらえる仕組みになってんです。
00:26:41 これが消費税を作った理由なんです。直間比率の是正俺たちの直接税法人税を下げるために間接税を導入しろ、消費税をみんなから薄く広く取るんだということで始まっていたんです。3パーで始まったものが、今やもう10パーですよ。
00:27:01 物を買う度に、生きる度に物を買わなきゃいけないのに、その度にペナルティー10パーその10パワー、いったいどこに行くんですか?ってことなんですけれども。こちらです。はい。この30年の間、法人税-3105兆円以上減っているんですね。法人税収305兆円減ってます。
00:27:22 グラフにしたらこんな感じ。真ん中が0。下に行けば行くほど減ってるっていう様子で。消費税は消費税収は499兆円増えているんです。つまりはこういうこと合わせるとこう言葉にするとこう納めてきた消費税の約61%が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えると。
00:27:48 大企業などに減税するための穴埋めが消費税であると、ここまで聞いた上で、いや、私は大企業を応援したいから消費税は続けたいんです。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ、言っていいんです。一人もいない、もしくは手を挙げるのをみんな面倒くさい。
00:28:08 どっちかですね。これ本当に。ほんとにね、いいかげんにしろなんですよ。これっておかしな話だなと思います。でもこれは世界では普通なんですよ。世界では普通なんです。逆に言ったら、それと戦ってるんです。世界の一般庶民は何かって言うと、こちらをご覧ください。
00:28:28 フランスの経済学者でトマピケティって聞いたことがあります。格差の研究をずっとやってるトマピケティで、彼の世界不平等報告書2022年というものが発表されました。世界に広がる貧富の差をさらに拡大したことが示されているっていう話なんですけれども、この人がトマピケティさん、世界の格差ってものがあってさ、一部の者たちが多くのものを独占し続けて食い荒らしているんだ。
00:28:54 こんなこと言ってませんよね。雑に説明してますけど、そんな感じで何が言いたいかってことなんですけど、この不平等報告書っていうものが2022年に提出されて、中身一番痛いところどんな感じですか?と言ったらこんなことになるんです。世界の上位1割の人間が世界の富の7。
00:29:14 6%を独占していますと、1割の人間で7。6%を持ってるんですよ。この地球のすごくないですか?こういうことです。赤い部分、1割の人間だけで持ってるんです。これが全世界全部だとしたら。はい。一方で、世界人口50の人間が持つ資産をわずか2パー5ぐらいですか、こういうことなんですよ。
00:29:40 つまり何かといったら、大きな権力を持つ者たち、資金を持つ者たちがさまざま独占していくというのがこの世界なんだということですね。ありありと余る有り余るほどの物や金やいろいろなリソースがあるのに、それを分配せずに、自分たちだけでもって多くがぎりぎりで生活をしているというような社会になってしまっていると。
00:30:05 で、何が言いたいかってことなんですけど、これは変えようがないことなのかと言ったら、そんなことないんですよ。そんなことないんです。そのために政治があるんですよ。ルールを決めるのが政治なんだから。一方で、大企業とか資本家は組織票。
00:30:24 自分の会社だけじゃなくて取引先だったり、いろんなところに。今回、自民党まだこいつ応援してくれよとか、いろんなことを広げていくわけですね。組織になって票を固めていくわけですよ。企業献金とかで政治家たちを応援していくんですよ。権力を持たすんですよ。
00:30:38 それによって自分たちに利益が多く回ってくるようなルールづくりを国会の中でさせるわけです。当然、ルールが歪められてしまえば、それまで違法だったものも合法になってしまいますからね。そんなことを30年重ねてきたら、国は壊れる。当然のことじゃ。
00:30:57 その政治の力を使ってみんなでひっくり返していくしかないよなって。資本主義っていうのはこんなもの。不平等なのは当然だろう。それはそうですよ。だからそれを是正するために政治があるんですよ。ルールがあるんですよ。それがルールが歪められてしまえば、さらにその不平等はでかくなるだけの話。
00:31:16 だからここから始めていこうぜという話なんすね。で、じゃあ基本的にお金ですよ。まずはお金。お金ってどんなふうに社会に広がっていくんですか?それをちょっと10秒ほどアニメーションで見ていただきたいんです。基本的な話、お金ってどんなふうに広がる?この内容は、あなたがリンゴジュースを買いました。
00:31:40 150円で150円はどう社会に広がっていくでしょうか?というお話です。ご覧ください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:32:04 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。わざわざ見てやったけど、普通のこと言ってるだけじゃないかと思いました。皆さん全くもって普通なんですよ。あなたが使ったお金は回り回って誰かの所得になるね。誰かの消費者を買う行動は回りまわって誰かの所得給料になりますっていうことなんですよね。
00:32:32 だとするならば、30年不況です。そこになんて物価高です。みんな苦しんでいます。国民残り生活厳しいです。で、日本はジャパンアズナンバーワン世界のど真ん中にいたのに、今や完全な転落国家になってしまいました。こういったことを含んだ上でどうしなきゃいけないですかと言ったら、まずは一人一人が購買力を強めるしかないですよ。
00:32:58 購買力って何ですかと言ったら、あなたの物を買う力ですよ。あなたの必要なものを買える状態にする。使えるお金を増やす。でないと、回り回って誰かの所得が増えていかないんだから。このあなたが物を買うという個人消費というのが、景気をつくるこの国の経済にとって一番大きなエンジンなんだよってことを簡単に説明します。
00:33:24 こちらです。GDPの話。さっきGDPって言いましたよね。みんなの儲けを足したものだぞっていう話になりました。その中身とはGDPの中身4つです。個人消費あなたが使うお金民間投資会社がする民間がする設備投資、政府支出、政府が出す金、そして純輸出。
00:33:47 この中で一番大きなエンジン、どれですか?これなんです。右を見てください。個人消費54さんはGDPみんなの儲けのうち543パーがあなたが使うお金、この国の景気を立て直すということをやるためには、あなたが使えるお金を増やさないと始まらないんですよ。
00:34:11 2万円給付しますって、よかったねってみんなで言い合いました。よかったよかった。2万円って言いました。逆ですよ。はるかそんなもんであって足りるわけないだろうと言わなきゃだめなんですよ。つまり何かというと、今、目の前の物価高でちょっと物が買いやすくなるぐらいの手当てをしただけじゃどうにもならないんですよ。
00:34:33 ここからさらにい状態にならないためには、今ちゃんと皆さんに軍資金渡さなきゃだめなんですよ。あなたが使えるように、お金を、今必要なものを買える状態にしていかなきゃだめなんです。そのためにできることって何ですかと言ったら、減税とか悪い物価高、治まるまでの間の給付金とか、子ども手当を上げるとか、年金の支給額を上げるとか、やり方はいっぱいあるんだけれど、どれをやるか。
00:35:00 もちろんさまざまなやり方はあるんだけれども、そういうことをやっていきながら、誰かの消費が誰かの所得に回っていく。循環をでかくする以外は方法ないんです。個人で頑張れ、民間で頑張れ。結果、30年の衰退です。もう答えが出ているんですよ。とっととやらなきゃだめなんです。
00:35:21 それだけの話です。済みません、終わります。今日はありがとうございました。
00:35:27 ここで終わっちゃ困るんですよ。この後、皆さんにもマイクを回していきますからね。まあとにかくそういうことです。この先何やったっけ?最後これだけ見てください。消費税私たちは廃止って言ってます。で、消費税廃止した場合、どれぐらいの皆さんの今、生活の上で軽減になるかってことも見ていただきます。
00:35:45 で、今ね、どの党も自民党以外、どの党も消費税減税に触れてるでしょう。いろいろな形でそういったものを見ていくために、これがちょうどいいんじゃないかなと思って、第1声明、第一生命の経済研究所が発表した消費税率引き下げが家計に及ぼす影響というものをちょっと見てみたいと思います。
00:36:08 例えば、立憲民主党が言っているたった1年、たった1年で2回、2セコ過ぎるから2回言いたくなった。済みません。強調したかった食料品のみ。消費税0にした場合は年間で6。4万円です。1カ月にしたら5,300円。これちょっともらってる高校生のお小遣いぐらいですね。
00:36:31 月55,000円ぐらいだったら、これで何とかなる、なるわけないですよ。じゃあ、一律で5減税した場合どうです?1年間14。1万円の負担軽減、1か月に直したら1万2000円、さっきよりまし、こっちの方がいいな。そう思いました。じゃあ消費税廃止だったら1年間で29。えーと万円。
00:36:53 1か月2万5000円。これしようよ。こっちの方がいいわと私は思うんです。そらそうな、どこまで我慢するのよ。そういうことなんです。で、例えばですけど、皆さんのお財布に優しいというだけじゃないんですよ。これは何かというと、中小零細個人事業主って消費税の支払いむちゃくちゃ大変で、借入してでも支払わされるっていうもんなんです。
00:37:20 赤字でも払わされる。税が払えなくて申し訳ございません。税の滞納税の滞納の5割以上が消費税滞納なんです。消費税滞納して野垂れ中小零細ですよ。中小零細って何?この国の。労働者の7割を雇ってるんですよ。まさにこの国の屋台骨じゃないですか。
00:37:46 大企業ばかりいい思いさして、一部の人たちだけ光を当てて、この国の屋台骨はどんどんやせ細っていって、バタバタ潰れてるって最悪ですよ。ここを今しっかりと底上げしていく日本を元気にしたいと思いますって言ってるやつの中身は何もないですから。
00:38:03 元気にするというんだったら、まず中小企業対策だろう、そして庶民の生活の底上げだろうって。これが一番大きなエンジンになっていくんだよって。当然のことでございますからね。はい。というわけで、その先には何があるか。皆さんの年収も上がっていくという試算、最後にご覧いただきます。
00:38:19 それは何か。こちらはですね、将来賃金が上がりますという試算が出されました。試算をしたのは山本ではございません。参議院です。参議院、国の機関、参議院の調査室、シミュレーションをかけた結果、こうなりました。消費税を0パ食品だけじゃないです。
00:38:38 全部0パーにした場合、一人当たり賃金はどうなりますかというシミュレーションを出したら、何もしなかった場合と比べて7年後、賃金が35。7万円増えるという計算になった。そんなに増えるの?そんなにじゃないですよ、皆さん。12か月で割って、月3万円上がるか上がらないかぐらいにはなるってことです。
00:39:01 どうしてかって?誰かの消費が抑えられ続けてきた。削られ続けてきた。だって消費に対するペナルティーが消費税なんだから。今まで通りに買わなくなったら買えなくなった。それをなくすってことはどうなるかと言ったら、消費にかけていたブレーキを外すことになるんですよ。
00:39:21 少しずつでもお金が回っていくということになれば、誰かの消費は誰かの賃金に回っていく。回り回って7年後、全体的にこれは35。7万円、月3万円ぐらいの賃上げみたいなことにはつながっていくんだっていうのが参議院のシミュレーション結果なんですね。
00:39:36 そんなものは嘘だと言う人がいるんですけれど、それを嘘だっていうことを私に言われても困ります。参議院のシミュレーションですから。逆に言ったら、参議院とは別のシミュレーションで対抗してもらわなきゃ話し合いができないんですね。何が言いたいかということですけれども、心配するならですよ、逆にこのままの日本で推移していくことを心配していただきたい。
00:40:00 消費税を止めたことで国内がどうなるんだという心配ではなく、今のままの国の状態が推移していく方がやばい、私はそう思ってます。今からですね、皆さんにマイクを回していきながら、消費税のことでも結構ですし、経済のことでも結構ですし、全く関係ない別の分野でもいい。
00:40:22 私もどちらかと言ったら、それ政治と一切関係ございませんよねというお話も歓迎していきながら、皆さんとマイク回していきたいな、そう思ってます。何をやりたいかってことなんですけど、皆さんから質問いただいたことに山本が応えていきますってことをやっていきます。
00:40:37 もちろん山家さんもその中に入ってますけれども、そういう形で進めていけたらいいなという風に思うんです。で、今日はマスコミの方来てるんですか?来てらっしゃる。じゃ、先に皆さんにマイクをお渡しする前に、マスコミの方にさっき譲っていいですか、マイクを。
00:40:53 その後皆さんにマイクを回していくということをやっていきたいと思います。じゃえとご発言があるマスコミの方がいらっしゃったら手を挙げてください。そこにマイクを渡してください。
00:41:06 琉球新報の光と申します。参院選についてお伺いしたいんですけれども、参院選沖縄選挙区では5人の方が現在立候補を表明しています。で、オール。
00:41:20 沖縄勢力だと。
00:41:21 高田幸子さんが立候補を表明していまして、高田さんの陣営と0は新選組の方で話もされているようにも伺っているんですけれども、例話。
00:41:36 として、沖縄選挙区で独自。
00:41:38 候補候補を立てるのか、高田さんを支援するのかなど。
00:41:44 対応について考えていることを教えてください。
00:41:52 ありがとうございます。ですね。おそらくこの質問はマスコミの方から来るかどうか、まずマスコミの方がいらっしゃるかどうかっていうのを、私たち分かんなかった部分もあって、おそらく支援者の方だったり、そうじゃない方からも質問あるかなと思って、一応説明するものを作ってきました。
00:42:10 とお話しされたのは、沖縄選挙区参議院選挙の沖縄選挙区において、0は新選組が候補者を出すんでしょうかということが一番のお話ですよね。そのことについてお話ししたいと思います。一方で、今、5名の方が名乗りを上げてるってことですよね。
00:42:26 はい。その中でオール沖縄と呼ばれる人たちが推すという候補で、この人たちからですね、0はもう協力してくれないか、つまりは候補者を出さないでほしいというような打診はありました。で、やり取りはされましたが、申し訳ないですけど不調でした。
00:42:49 その内容をちょっと説明したいと思います。ありがとうございます。じゃあ行きますね。はい。参議院選沖縄選挙区についての考え方は、新選組のエースということなんですけれども、その前に一番重要な沖縄の南西シフトとは何かということをもう皆さん重々ご存じのこととは思うんですけれども、この南西シフトっていう部分が一緒にやれるかやれないかの一番の鍵を握るところでございます。
00:43:17 はい。南西シフトって何ですかってことですけれども、台湾有事などを念頭にアメリカと連携を強化し、沖縄を含む日本の南西地域で自衛隊の態勢を強化する方針だと。れいわ新選組、これに反対しています。当然そこには米軍というところも絡んでくる話ですね。
00:43:37 よく言われるのは、南西諸島の軍事要塞化みたいなことも言われたりとかしますけれども、広い意味での南西シフトという話です。で、例えばですけれども、2027年までに台湾有事が起きると、米側の人間が主張しているんですね。この方はもう皆さんご存じ、アーミテージさんとかですね、ジャパンハンドラー、日本政府とも非常に近くて、逆に言ったらアメリカ側だったり、CSISみたいなところが思うところを結構日本側にプレッシャーをかけてきて、あれやれ、これやれみたいなことを言ってきてる人が、NHKの取材に対して、2027年までに台湾
00:44:13 有事が起きると言うことを発言されてました。これ2022年のことです。で、例えばですけど、こちらは沖縄タイムスに載った記事かな。2021年、先程のアーミテージさんがお話される1年前にですね、スクープされたものが台湾有事想定で、南西諸島に日米の攻撃拠点というものを作っていくんだ、広げていくんだということで、これ南西諸島ですね、ここら辺、台湾有事想定の日米共同作戦計画ということ、これがスクープされたというのが2021年のことかな。
00:44:49 はい。日米共同作戦の計画原案ということですね。で、最近の話ですかね、これは2025年の5月の時点で、現在もアメリカは台湾有事を主張していると怒ると怒るぞ、もうやるぞ、やるぞに近いかもしれません。そういうことです。はい、これはアメリカの国防長官の妹さんですね。
00:45:10 何を言っているかってことなんですね。この間、ヘイグさんと誰であれ、中谷さん、防衛大臣がいろいろお話されたりとかしましたけども、現在もアメリカは台湾有事を主張し、この5月末にも同盟国に戦争に加わることを求めたと。結局まとめて言うとそういうことになるんですね。
00:45:31 国防長官の演説で、力によって平和を実現するということだったり、平主席が27年までに台湾侵攻能力を備えるよう軍に命じたことは周知の事実であるって発言をしたり、断固たる戦いと勝利を行う準備ができていると。そして、力によって平和を実現するために同盟国を戦争に備えようとしていると。
00:45:53 力によって平和を実現するために戦争に備えようとしている。そして、同盟国パートナーの皆様に、この重要な取り組みに加わっていただくよう願っているということなんですね。はい。結局何かと言ったら、日本側が専守防衛ではなくて、太平洋の西側に責任を持たされるってことです。
00:46:12 最前線に立つっていうことが、台湾有事だけじゃなくて、それ以外も太平洋の西側で起こる時には日本側が前線に立つということを、これフルスイングで言ってるわけですね。はい。アメリカ側からは台湾海峡危機を含む西太平洋の有事の際には、日本は前線に立つことを求められたという話なんです。
00:46:37 はい。
00:46:39 2023年、まだ少し戻りますけれども、誰だ太郎。なり誰だっけ?麻生太郎ごめんなさいね。暑い中でもしていると、いろんなことを忘れるんですよね。もうね、直射日光で台湾有事に対して日本政府は戦う覚悟っていうことを主張してるんです。勝手にあんた一人で生きようと思うんですけど、日本は戦うんだっていう日本の有事だみたいな話なんですかね。
00:47:08 はい。そして台湾有事に対して日本政府は集団的自衛権発動を主張したりとかしてるんです。煽りまくってんですね。これは2024年です。はい。台湾有事を念頭に日米でミサイル部隊などを共同作戦計画が進んでいるという話ですね。これはいつの記事?
00:47:27 2024年11月です。はい。で、これは2025年3月の記事で、台湾有事を念頭に日本政府が避難計画と何10万人もの人間をどうやって避難させるんですかね?間に合うんかな、それってっていう話なんですけれども。で、台湾有事を念頭に置いた南西シフトっていうのは、日本政府によって具体的にどのように進められているかっていう話で、これは参議院調査室の資料としてあったものですね。
00:47:53 戦略3文書に沿って進む南西地域の防衛態勢強化、これちょっと読んでみます。3つ、大きく分けて赤い字のところだけ読めますね。令和5年2023年3月に沖縄県の石垣島に陸上自衛隊の駐屯地が次々と開設され、警備部隊やミサイル部隊等が新編されていると作られていると。
00:48:15 で、2014年、2022年12月みたいなことを謳って、海上輸送力、航空輸送力の強化なども進められていくと。で、続いて平素から必要に応じて自衛隊、海上保安庁が民間の空港港湾を円滑に利用できる特定利用空港、港湾、全国の2えーとの空港、港湾が指定の整備等を進めていると、この3つっていうのが南西シフトというものを進めていく上で結構ポイントになるっていう話ですね。
00:48:43 だから、このようなことですね。南西シフトと言われたら、これらが強化されていくという話であるということでもあります。はい。南西地域への自衛隊駐屯地やミサイル部隊の新編ということです。で、海上輸送を専門とする新しい部隊海上輸送軍が2025年3月に発足もしたと。
00:49:03 台湾有事で沖縄県の離島などに影響が及ぶおそれがある離島防衛奪還には、日本版海兵隊とも称される陸自の水陸機動団の迅速な展開が求められる。海上輸送群はその部隊派遣を支援するとかですね、書かれてるものですね。
00:49:18 具体的には、共同の部隊として自衛隊海上輸送軍を新編して、南西地域への機動展開能力を向上させていくと。おそらくそういうことをどんどん広げていくとね。3つ目の特定利用港湾っていう意味でも、これ自衛隊が使えるようにするってことは、当然米軍も使えるようになりますからね。
00:49:39 そういうふうに拡大していっているっていうところの最中であると。野党第1党の立憲民主党の動きっていうのは非常に重要なわけですよ。オール沖縄っていうところに関して、やっぱりこれ結構立憲の影響力っていうのは大きいわけですね。立憲の協力なしにはオール沖縄っていう部分は維持していかないでしょう。
00:49:59 おそらくおうかがいというよりも、彼らの影響というのは結構大きいんですけど、立憲民主党は自民党と違う考え方でしっかりと沖縄を守っていったりとか、沖縄の安寧みたいな沖縄の安定みたいなものをしっかり築き上げられるのかってことなんですけれど。はい。例えばですけど、2023年の2月の予算委員会で、枝野元代表が政府の敵基地攻撃能力保有を批判しているんですね。
00:50:23 スタンドオフミサイル、スタンドオフ防衛能力のこと話してるんですよ。批判しているような意見があるんだけれども、あなたがこれを質問する前の年には、もう既に立憲民主党としては長射程ミサイル保有を容認しているんですね。長射程ミサイルの保有を立憲民主党としては容認しているのが2022年の12月、スタンドオフミサイル、長距離ミサイルは必要との立憲の見解、スタンドオフミサイル保有等のミサイル能力の向上が必要っていうふうに考えてるわけです。
00:50:53 だから、ある意味で自衛隊じゃない。自民党と立憲ってそんなに大きく違わないんですよ。考え方として。はい。2020年の通常国会で何が決まりましたかってことですけれども、通った法律の一つの中に、防衛省設置法等の一部を改正する法律案というものが含まれてると。
00:51:14 その中で統合作戦司令部の新設みたいなものですね。何ですかと言ったら、米軍と同じ、一緒にやっていくかみたいなことも含まれるってことです。米軍とどう一緒にやっていくんですか。結局それ何ですかと言ったら、米軍の傘下に入るってことですよ。
00:51:31 政府は否定しますよ。日本は日本共同でやっていくだけだっていう話なんだけど、そうじゃないんですよ。はい。他にも様々、航空自衛隊の馬毛島先遣隊の新設なども含まれたりとか、例えば先程言ったような海上輸送群、こういったものを拡大していくということなんです。
00:51:50 ニュースにも出ましたね。2025年3月、自衛隊の統合作戦司令部の発足は台湾有事想定だと。米軍との一体化のためだという話なんですね。こちらもそうです。2025年の3月、自衛隊の統合作戦司令部の発足は、台湾有事想定、米軍との一体化のためだっていう、これらは何なんですかってことなんですけど、何かそれは最近ここ数年できな臭くなってきたからこういう動きになったのかといったら、違うんですよ。
00:52:17 皆さん。
00:52:20 違うんですよ。ずっと前からアメリカとの間には密約がずっとあるんですよ。
00:52:30 日本を含むアジアの近くで有事になった場合には、米軍の2軍にならなきゃいけないんですよ。そういう約束が過去からされているんですね。かなりさかのぼります。密約文書であったりとか、昔の総理大臣が米側と話したことっていうのは、そのリポートが必ずアメリカ側に送られるわけですよね。
00:52:52 アメリカと日本側が話した時に、その話したことの記録っていうのは、アメリカ側は本国に送るわけですよ。そういったものは様々な公文書、図書館だったりというとこに管理されて、一定の時期が過ぎた時にはもうリリースされるんですよ。一般の人たちがアクセスできるようになるんです。
00:53:11 そういったものからいろいろな文書が出てきてて、例えばですけれども、これですね、かなり遡りますよ。吉田首相です。
00:53:23 だから、これは1952年、マーフィー大使による国務省への電報という1952年7月24日というものが文書としてあって、その内容なんですけど、読みますね。1954年2月えーと日、東京からの電報において、アリソン大使は吉田首相との会談について報告している。はい。指揮権の調整に関して言及した箇所指揮権誰がトップに立つんだと指揮権の調整に関して言及した箇所では、次のように述べられる。
00:53:58 有事の際に日本における軍事力を使用し、最高司令官は米国の大将ジェネラルとなることについて、吉田氏は日本政府の意図を再確認した。吉田氏は現時点でこのことを機密扱いとする。それはそうですよ。そんなことバレたらえらいことですよ。アメリカ、アジア地域、日本の近くとか、その東北とかわかりません。
00:54:23 アジアで何か起こった時に日本の軍事力を使えるって、日本の軍事力を使う時に誰が指揮をとりますかと言ったら、大将はアメリカだ。つまりはアメリカの手先となって日本の自衛隊が動くことになる。そういう話なんですね。だから、この件に関しては、吉田は現時点でこのことを機密扱いとするが、この点について確約することに躊躇はないと説明していると。
00:54:46 国民の知らないところでいろんなことが決まってんですよね。昔にこういったことは1度約束したことはもう確定なんですよ。だから、こうやったこういった裏密約によって、日本国中のどこでも米軍は基地が作れる、そういう約束もある。だから北方領土は返ってこなかった。
00:55:07 北方領土を返したときに、米軍がそこに基地を置いたらどうなる。ロシアはそれを一番心配した。だから確認してくれと米軍側に。俺たちは島を返して、そこに基地を置かないという約束をアメリカから取り付けようとしたけど、日本がそれは無理だと言ったんです。
00:55:25 そんなことを日本側から言えない。つたんすどうしてかっつったら、基地間密約があるからなんですよ。話戻りますね。有事には日本の軍事力を使い、米軍人が最高司令官となるという約束はもう随分昔から結ばれていて、今この近くで数年の間に台湾有事みたいなことが騒がれているけれども、米軍との一体化みたいなことももう進んでいる状態。
00:55:50 それはこのキンキンで決めたことではなくて、もう昔からそうなった場合にはそうするってことが決まっちゃってるんですよね。何のためですか?ってことなんですけども。こちらも密約文書ブラッド統合参謀本部議長から国防長官への覚書ってことで、1950年のえーと月に出されたものですね。
00:56:08 この中で言われたことは何かといったら、世界戦争では日本の軍事力が米国の勝利に必要であると。世界戦争が起きた時には、アメリカが日本の戦力を活用できることが、自らの戦略にとって、そしておそらくは世界戦争で最終的に勝利するために極めて重要であるっていうことも報告されているんですね。
00:56:29 アメリカと同盟国って違いますよ。植民地ですよ。ただの。でアジア地域においてのプレゼンスを維持させ続けるために米軍はいるだけですよ。しかも私たちの負担で。そのような状況の中で、この南西シフトというものをそのままに、次の選挙、どうやって戦うんですか。
00:56:54 辺野古の基地だけですか。問題は。今、二度と戦場にしないとかっていうような、ある意味で抽象的な言葉だけで乗り越えてきた部分があるけれども、じゃあ戦場にしないために何が必要なんですか。その具体が必要じゃないですか。どういう政策を訴えるんですか。
00:57:14 県民に言わないんですか。
00:57:18 そういう話なんです。オール沖縄と協力してっていう話の前に、まず確認が必要です。で、やりとりをしましたですね。言ってもらえる。ごめんなさいね。そのような流れですね。今の米軍と日本の軍事の一体化という部分に関して関するもの、2024年の通常国会で通ってます。
00:57:42 反対したのは共産党と0話だけです。はい。これ25年にも、要は今年にも通ってます。それに関連するようなことたちがここに反対したのは0と共産党だけです。立憲民主党は賛成しちゃってるんですよ。その立場で沖縄を戦場にしないって、一体どういう話で進めていくんですかって。
00:58:06 軍事を持って戦場にしないってことですか。って話、戻りますね。この参議院選挙っていう部分で5名の方がエントリーされている。その中のオール沖縄というグループから推されている人が高良さんという方。そういう話でしたよね。で、現時点での参議院沖縄でエントリーしている人と情勢調査ってことで、おそらくこれ、自民党の情勢調査が回ってきたものなんですよ。
00:58:31 で、えーと、何だこれ、自民と賛成と。で、あと国と、あとオール沖縄ということで、4人ですよね。もう一人増えたのか。でも調査の時には4人だったんです。この情勢調査の結果を見たら、備考のとこに、現在の情勢調査では、だから親オール沖縄側が強く、ダブルスコアぐらいの差があり、勝つ可能性が高いと言われてると。
00:58:59 これ自民党の調査が回ってきたものの内容なんで、確度が高いものだというふうに私たちは普段回ってくる調査の中では認識してます。これがいつのものかな。5月とか5月とか6月の調査の結果回ってきたものを今ここでお出ししているんですけれども。
00:59:19 で、0。えーとからオール沖縄に提示した文章というのがあります。どうして文書を提示したんですかってことなんですけれど、リーダーからの候補者を立てるのをやめてくれ。ストレートに言ったらそういうことです。一緒にやってくれという話が来たから。
00:59:34 それに対して私たちがどういうお願いをしたというか、条件をどう提示したかということを見ていただきます。この文書が右側です。私たちが向こう側に出したのが黄色いマーカー、私たちでつけました。はい。で、6月3日付けで0は新選組から宝選対、オール沖縄への参議院沖縄選挙区の候補者統一の条件として、私たちから文書を出しましたと。
01:00:00 黄色いマーカーは私たちでつけました。何を言ったのかということなんですけれどね。すみません、ちょっと読みづらいなと。
01:00:11 本年7月予定の参議院選挙に向け、れいわ新選組は現在、沖縄選挙区で擁立を模索中です。先日、だから陣営責任者から沖縄選挙区での候補者統一に係る打診沖縄選挙区で令和は擁立をしないでほしいという意味での打診がありました。でれいわ新選組としては、候補者統一の必要条件として南西シフト南西シフト問題に絞り、下記をお示ししますで、いついつまでに回答してくださいねってことを書いて、最後にですね、最後にじゃないか。
01:00:50 で、南西シフトとは何ですか?ってことで、台湾有事等を念頭に米軍との連携を強化し、沖縄を含む日本の南西地域で自衛隊の態勢を強化する方針だと。で、南西シフトに反対し、次の取り込みを行うこと。要は調整するためにはこれをやってもらわなきゃ困りますってことをこちらから提示した。
01:01:08 1南西諸島と沖縄本島のミサイル部隊及び弾薬庫の撤去、スタンドオフミサイルの配備撤回、そしてに関連する法制度に反対し、廃止を求めること防衛省設置法改正案第217国会、第213国会それぞれの問題点で、特定公共施設利用法2004年制定の2024年改悪問題点内閣が法改正を行わず、平時利用の枠組みを決定し、港湾などを指定できる。
01:01:40 で、3つ目。今回の参議院選挙後から国会毎の予算委員会でコンスタントに当選者またはこの連携に参加する会派の沖縄選出国会議員が30分以上のテレビ質疑の時間が割り当てられ、このこと先程言った1と2について質疑を行うこと。結構沖縄選出の議員ってテレビ入りの機会あんまりもらえてないですよね。
01:02:04 私はそう思うんです。一番問題を抱えているという地域にもかかわらず、そのチャンスを与えられてない。特に参議院に関しては、今二人沖縄の風っていう形で活動されてましたよね。伊波さんと高田さん、彼らが何かしら総理大臣に直接物を言えるような機会を野党がまとめていたってあるんですか。
01:02:33 選挙の時だけ力を合わせるのおかしくない?沖縄の国会議員が沖縄の窮状を直接総理大臣にぶつけられるような状況を作っていくっていうのが本当に必要なことじゃないですか。その中には、国会のルールで会派が一緒でないと時間をあげられないとか、そんなことがあるんですけど、でもそんなのってもっと柔軟な枠組みにすればいいじゃないですか。
01:02:59 国会の度に30分、総理大臣に直接沖縄のことを言いまくれるという時間を国会毎に与えるって、私はやるべきことだなというふうに思うんですね。すいません、最後にこういうふうに締めました。だから、私個人に依拠するのではなく、私たちが求めていることは高良さん自身だから。
01:03:21 だから、私個人に依拠するのではなく、統一する陣営全体の取り組みを求める内容としていますと。いやだからさんは別にそういうことをやると思うよということで、逃げるなよってことですよ。全体として取り組む、政策に落とし込む、それを県民に理解してもらうっていう、努力してもらわなきゃ話にならないよってことを言ったんですね。
01:03:41 返ってきたのがこちらでございます。整理です。この条件提示に際しての考え、私たちの提示した条件は、あくまで最低限の南西シフト反対の内容で、決して高いハードルではないと考えています。オール沖縄の一角をなす立憲民主党が、南西シフトを具体化する法律に賛成し、言動が矛盾していることについては方針変更してもらわないと、台湾有事と称して本当に沖縄が戦場になりかねない。
01:04:09 関連法を廃案にする具体的な取り組みが必要。そのためにも、国会の予算委員会で沖縄の苦しい部分を直接総理にぶつけていくための野党の時間枠を作る必要があるということでした。お返事がありました。はい、お返事が来ましたよってことですね。
01:04:26 どんな内容だったんでしょうか。こちら6月6日付だから幸か選対、オール沖縄からは新選組への回答。黄色いマーカーは私たちが付けました。これが原文です。黄色いマーカー。私たちが付けたはい、読みます。貴殿より打診について御党と財幸か選対との選挙協力として受け止め、選挙協力として受け止めて、まず条件がクリアされなきゃ話にならないですね。
01:04:52 選挙協力と受け止め、以下の通りご回答申し上げますってことなんですね。はい。出たから予定候補者としては、自衛隊の南西シフトに反対する立場でこれまでも活動してきており、当選後もその立場で活動していく。1、2については政策的に一致していると考えている。
01:05:10 一番決に私が黄色いマーカーで言いましたよね。だから3個人だけじゃだめだよって。だから、3を推す枠組みとして、それをやっていかなきゃダメなんだよって。ここにおいて事実上の0回答なんですね。実は回答してるように見えるけどに選挙政策は参加する各党会派の1点で取りまとめることになるため、陣営全体としては住民合意のない自衛隊配備に反対、沖縄を二度と戦場にさせないというのが1点となる。
01:05:42 防衛省設置法改正案の廃止を政策に盛り込むことは困難だが、これは他から予定候補が1の立場で活動することを妨げるものではない。3さんの国会質問については、無所属で立候補する以上、30分以上のテレビ質疑を確保するのは現実的ではない。
01:06:02 そんな話ですね。こんな話です。帰ってきたのはまとめるとこういうことになります。オール沖縄の回答は何も答えていないに等しいんです。今回、その最低限の条件を提示したけれども、盛り込むことは困難とされた陣営の一致点とされた住民合意のない自衛隊配備に反対、沖縄を二度と戦場にさせないっていう抽象的な言い方は自民党でもしてるんですよ。
01:06:29 立憲民主党も言ってるんですよ。
01:06:35 それらの党は南西シフトを具体化する法律に賛成し、言動が矛盾している。だから抽象的な掛け声ではなく、関連法を廃案にする具体的な政策が必要。沖縄沖縄選出議員を積極的にテレビ入りの総理次に出す取り組みが必要なんですね。
01:06:52 それに加えて、これまで予算委員会で国会のテレビ中継に映ったことがほとんどないじゃないかって。沖縄の風の二人道っていう話、さっきしましたよね。そのことを言ってます。オール沖縄の大政党は、オール沖縄の中にいる大政党の人々は沖縄県民の思いを裏切っているんじゃないかと。
01:07:11 大政党を含む陣営が無所属だからできないとするのはやらない言い訳でしょって。押した以上は柔軟な会派の組み方をする。そういうこともやっていくべきだと私たちは思うんです。私は組んでて、会派というのは国会の中で活動していく上で、無所属の人が例えば立憲に入りますってこともできるんです。
01:07:31 立憲民主党という所属ではない無所属で国会内で動くっていう時に、会派の中に入っていれば質問はできるわけですよね。時間をもらえるわけですよ。だとしたらですよ、総理の質問つって、予算委員会なんて150日間、一番長い150日間の通常国会、この間終わったね。
01:07:54 この時に予算委員会ってものすごくもう参議院では1か月ぐらいあるから、毎日毎日のように開かれてる。しかも総理入りなんておそらく4、5回あるわけですよ。だとするならば、何回か30分だけでも。沖縄の人たちに質問に立ってもらっててやればいいじゃないですか。
01:08:17 ひとつ問題なのは、法案の賛否、法律の賛成反対、法案の賛成、反対を合わせなきゃいけないとか、そういうこともルールにしてるところがあるから、そこを柔軟にやって、それ言うほど自由をちゃう。でやって一番重要なことは、沖縄のみんなで押して議席を獲得し、議席獲得できました。
01:08:39 おめでとう。あとは。その活動が。たとえ小さくてもしょうがないよねってそのまま放置し続けるのって何なんですかそれって一番影響力がある闘い方をさしてくれよって沖縄の人に行っていうふうに思うんです。こういう答えです。こういう答えが来た、じゃあどうするんですかってことなんですけれども。
01:09:07 すいませんね。だから、祐子さん個人の取り組みは妨げないと、そういう回答だったんだけど、現実として選挙は組織で行われるものですよね。だから、さん一人でやることじゃない。組織でやることなんですよ。その後も議員の態度を縛るものなんですよ。はっきり言っちゃえば。
01:09:26 私たちが今回、南西シフトに絞って条件を提示したのは、相当切迫した沖縄県民をはじめとする国民の安全保障に関わる問題だから、最低限の政策や取り組みも採用困難という陣営で筋を通すことは難しいんですね。令和は独自に擁立を模索する。
01:09:44 で、今時点で数名手を挙げてくれてる方々はいらっしゃいます。でも、ギリギリまで戦い抜ける人っていうものをやっぱり見極めていきたい。選挙を元気にやりとやり抜けるっていうね。これ相当な信念、経験が求められると思うんです。どうしてか。それむちゃくちゃ叩かれるから。本質的に一番重要なポイントということを貫くということは、どうして協力しなかったんだというところから、裏切り者っていうような様々な罵声を浴びたりとか、邪魔されるんですね。
01:10:15 そこに対してちゃんと立てられて、しっかりと貫ける人っていうものをやっぱり立てなきゃいけない。そういう人をぎりぎりまで模索しているというところでございます。すいません、答え長くなりましたけれども。簡単に模索中ですが、出すつもりですとかっていうところだけで終わっちゃったら、ちょっと勘違いされちゃいけないので、どういった経緯があったかっていうところまでお話しさせてもらいました。
01:10:41 よろしいでしょうか。すいません。
01:10:50 すいません。共同通信の吉岡と言います。今のに関連して簡単に1点だけ伺わせてください。今、候補擁立を模索すると言う回答だ。ご回答だったかと思いますけれども、その、まあ7月3日に告示ですと、これから2週間を切っているっていうところで、いつ頃までにその判断をするのかっていうところ、決まっているところがあれば教えてください。
01:11:19 ギリギリ。
01:11:26 です。ぎりぎりまでです。ギリギリまでよろしいでしょうか。大丈夫ですか?ほかありますか。
01:11:39 それと、その結果的にそのぎりぎりまで模索した結果、候補者を擁立を見送るという可能性もあるということ。
01:11:49 可能性については分かりません。はい。この状況で諦めるってことはかなり厳しいと思います。この状況でこの状況で諦めるってことは、南西シフトの強化、つまりは沖縄が再び戦争になるということをこの選挙において何かしらそれを、それを心配されている方々の受け皿というものをないまま進んでしまう選挙になってしまうと思ってます。
01:12:17 だって、立憲民主党が国会の中で進めてることを見たら分かるでしょ?ってことです。やはりここにおいてはやっぱり先程のやり取りの中で、そこもやっぱりやっていかなきゃダメだっていう当然のことになれば、私たちも何も苦労することはないんですけれども、でもそうではなかったのであるならば、じゃあこれはここまでですねということですね。
01:12:37 一方で、やっぱりその受け皿となる人をしっかりとやっぱり擁立していくってことは、やらなきゃいけない社会的責任においてということだと思います。よろしいでしょうか。マスコミの方、大丈夫ですか?はい、ありがとうございます。ちょっと長くなっちゃってごめんなさいね。皆さんにマイクを回すと言ってから随分時間が経ってしまいましたけれども、この沖縄に関することでも、消費税に関することでも、経済に関することでも、全く関係ない分野のことでも結構です。
01:13:05 あなたが頭の中に浮かんだことをそのまま質問していただければ、山本がお答えしますということをやっていきたいと思いますね。みんなの前で政治の話をするって、ちょっとハードル高すぎるな。しかもマイク持つの?っていう人がいるかもしれないけど、心配しないでください。
01:13:20 全国中ずっとこれやり続けてるんですね。外でも屋内でも両方でマイク握った人がいきなり君が代を歌い出すとかあるんですよ。もうビビるわみたいなのもまずい。この人君が代を歌ってはるなみたいな人もいます。でも聞きます。最後までその人の表現の自由として。
01:13:41 で、若い人でいきなりマイク握ってラップ歌った人もいます。何歌ってるかさっぱり分からなかったけど、気持ちよさそうに歌われてたのでお付き合いします。何かっていうと、政治的意見を何かしらやりとりしましょうっていう堅苦しい会じゃなくて、あなたが自由にマイクを握れて、で、何かしら表現の自由というものを楽しめるような時間だという風に考えてもらえればいいなと思います。
01:14:05 一方で。
01:14:08 ちょっと待ってくださいね。今日は飛行機がごめんなさいね、それはあれ?マイクオフまでってこと?ごめんなさいね、時間的に。あと40分ぐらいしかマイクを回せないんですよ。で、ごめんなさいね、ルールがあるので、冒頭にちょっと説明してもらって説明させてもらっていいですか?30秒30秒でマイク握っていただきたいんですよ。
01:14:32 30秒で。あなたの何かしらの表現、何かしら質問っていうのをまとめていただくってことです。どうしてこういう質問時間に制限を加えるのかとつったら、マイク持ったら話さないっていう人いるんですよ。私は心の中でもう一人の山本太郎って呼ぶことにしてるんですけどね。
01:14:47 はい、済みませんで、2つ目、2つ目はですね、質問が当たった人が5つありますとか、3つありますってことになると、答えまで長くなっちゃうってことになるので、一度の質問機会につき1問に絞っていただきたいんです。お願いします。で、3つ目。これだけ大勢の方がいらっしゃるので、この後私がお声掛けするんです。
01:15:10 マイク握りたい方はいらっしゃいますか?みたいな感じで。で、マイク握りたい方は手を挙げていただく。手を挙げた方々の中から私がじゃあ、あなた行きましょうかっていうふうに指名します。指名した時に自分が当たった!そう確信された方は、上げた手を下ろさないでください。
01:15:30 マイクが届くまでは手を挙げたまま。理由はですね、当たったと思った瞬間に誰にマイクを渡していいか分からなくなっちゃうんすよ。マイクを渡しに行くスタッフが見失っちゃうんですね。なのでマイク、俺に当たった!私に当たったって思われた方は上げた手はマイク届くまで下ろさないでってことです。
01:15:49 あなた行きましょうか?って言ってるのに、こっちの人がずっと手を上げ続けてるところがあるんですよ。それは関係ないですからね、あなたっていう話になります。なので、よろしくお願いいたします。自分に来たと思った人だけ手を挙げ続けてください。3つです。
01:16:03 30秒でお願いします。質問は1問に絞ってください。そして揚げたては来たと思ったら、マイクが届くまでは下げない。この3つでよろしくお願いいたします。さあ、それでは始めて参りたいと思います。マイク握りたい人いますか?どうでしょうか?ありがとうございます。そこにサングラス頭に着けてる方いらっしゃいます?
01:16:22 あなたはですね、あなたそうそちらの方です。はい。
01:16:28 はい。こんにちは。石垣市沖縄県石垣市から来ました。別名で来たんですけど、ネットで見たらなんと山本さんの名前がIDっていうことですね。市内から那覇市内から仕事用事を終えて来ました。今現在、石垣島ではですね、毎日新聞っていう地元新聞に中山市長のことがトップで上がってます。
01:16:56 3日、4日ぐらい続いて上がってますね。そのことを山本さんご存知でしょうか。
01:17:04 今日すみません、朝、地元紙に目を通せなくて、でも宿でチェックアウトする時に、そこに置いてたところに中山市長がって書いてあって、あれ、何かやらかしたかな?っていうことを見ながら来ました。だから読んでないんですね。山田さんご存知ですか?
01:17:32 公文書偽造扱いのものがあると。日付が間違ってただけ。
01:17:37 間違ってたんです。
01:18:15 はぁすごいな4年。さらに今すぐ延長させるために。そういう動きがあったんじゃないかと。怖いですね。政治って皆さんそんなこともあるんですね。恐ろしや。恐ろしや。ちょっと真相というものはですね、それもうちょっと経たないとっていうか、分からないとこもあるかもしれませんけれども、なるほど、今マイクを握られた方はそれをどう捉えてるんですか。
01:18:40 その案件に関して。
01:18:44 石垣でもか。
01:18:45 って感じです。なるほど、そうですか。山川さん的にはどんな風に見てるんですか?これは。
01:18:59 1000件ね。なるほど。はいはい。
01:19:45 こうしながら次の選挙を有利に進めたいという思惑があるんじゃないかなっていう報道はされてるとこですね。
01:19:52 なるほど、そうでしたか。いろんなやり方があるもんですね、本土にね。わかりました。じゃあ次の方どうぞ。いかがでしょうか。マイクで握りたい方いらっしゃいますか?じゃあそこの若手を若手から若手に見えたけど、若手じゃなかった誘いの。そしたら私なんかといきましょうか。
01:20:11 イランとイスラエル、イランとイスラエルとアメリカの戦争が始まって、原油価格がかなり上がる可能性があるにもかかわらず、昨日のガソリン税の暫定税率廃止法案の廃案の間、国会を延長してでもできなかったのか。また、ガソリン減税ができなかった戦犯の党はどこですか。
01:20:41 ありがとうございます。あのガソリン代高いですよね。で、ここに対して、やっぱり今おっしゃったように、さらに不確実性が高まって、この原油価格っていうのは高くなっていくっていう可能性があるわけだから、より大変な思いをされますよね。で、車移動されてる方が非常に多いわけですね。
01:21:01 車なしにはあり得ないってことですよね。生活がそんな地方都市はいっぱいあるわけで、そう考えた時に、もちろん物流においてもこれはガソリン。この価格が上がるってことは、これモノの値段自体が上がるっていうことにつながっていきますよね。そう考えた時に、当然これ減税していくってことはやらなきゃいけないことなんですよ。
01:21:21 で、国会の中で減税するの?しないの?ってことがギリギリで何かバタバタしてたってこと知らない人いらっしゃいます?多くの方は知ってる?わかりましたね。これ戦犯誰ですか?ってことですね。減税にできなかった。今国会において減税にできなかった戦犯は誰ですかっていうけど、ごめんなさい。
01:21:44 基本的には自民、公明、維新、国民民主、立憲だと思います。ごめんなさいね。何が言いたいかってことなんですけれど、あの150日間通常国会があるのに、どうして終わり際ギリギリで出してきたの?ってことなんですよ。さっさとやればいいんで、私たちもガソリン税は0っていう考え方なんですよ。
01:22:09 だから暫定税率よりもさらに安くする必要があるっていう考え方。ただし、環境問題があるからガソリン税0廃止にはできない。当然、この原油価格みたいなものが落ち着いてきた時には、ガソリンの税率っていうのは多少上げたりとかしながら、環境をやっぱりこれは守っていかなきゃいけない部分があるからって考え方なんですけど、それでもガソリン税0まで行かない話なんだけれど、国民のためになるんだったら、当然それは賛成できる話ですよね。
01:22:36 だとしたら、どうしてもっと早いうちにそれやらないの?ってことなんですよ。で、それと同じく、例えば消費税も一緒なんですよ。何かというと、先の衆議院選挙で維新だったり国民民主は消費税減税を公約に掲げてきたんです。
01:22:56 で、数を増やしたんですよ。国民民主とかも。じゃあ去年数が増えてから、今年の予算委員会終わるまでの間に、消費税減税について政府に求めたという質疑。国会の中で何回ぐらいやってるかって調べたら、維新も国民民主も一回ずつくらいしかやってないんです。
01:23:20 公約にしてるのにですよ。何が言いたいかってことだけど、その上に立憲民主は。5月になってから消費税の減税を言い出してるんです。
01:23:37 何が言いたいかと言ったら、国会の中で一番大きなイベントって何ですかと言ったら、予算委員会なんですよ。それはそうですよね。1年の金の行方を決めるんですから。で、この予算ていうのは絶対に年度内に通さなきゃダメなんですよ。
01:23:52 3月の一番けつの日までに通さなきゃダメなんです。衆議院通して参議院なんですよ。で、政府側は年度を超えちゃうと恥なんですよ。だから、何が何でも年度内に成立させたいのが予算案なんです。つまりは、この予算案が成立するように、野党側にも一定理解を示さなきゃいけないわけです。
01:24:16 今みたいに野党の数が多くて与党の数が少ない場合には、譲らなきゃいけない部分が出てくるってことです。だから、年度内の年度内の成立に協力してねって言ってる意味分かりますかね?3月の決までに決めなきゃいけないから、野党側にもおもんぱかって、例えばあんたらの言ってるこれは、じゃあやろうか、今回その代わり予算賛成してうみたいな形で進めていかなきゃダメなんすよ、本当は。
01:24:45 だとしたら、それぞれが野党全体で進められるような消費税なんて、まさにできる話じゃないですか。ガソリンもできる話ですよ。だって、どの党もガソリンの暫定税率ってことは言ってるわけでしょ。これ廃止にしようって言ってるわけじゃないですか。令和は0%ってその先を言ってるけど、でもそれが実際に前に進むんだったら反対はしませんよ。
01:25:12 どうしてもっと早い時期に、しかも与党側が飲まざる得ないという予算の時期にそれをやらないんですか?国会閉じる直前でそんなもん出してきて。で、結局は何が言いたいかと言ったら、国会延長すらしなかったんですよ。国会延長すらしなかったんです。
01:25:32 どうして延長しないの?金曜日に国会閉じる予定だったけど、閉じられなくなって、土日まで引っ張られるっていう話になった。土日まで引っ張られるじゃないよって。だって日曜日が本当の閉会日でしたからみたいな。だから週内で終わる金曜日に終わらせるつもりだったけど、ガソリンのややこしいやつ出してきたから、お前もう土日もやらないやんかみたいな話になった。
01:25:56 そこで決着つけなくてもいいんだよって。国会延長してちゃんと議論すればいいよなんて国民のことを思ってたら、それができるはずですよ。自民公明も維新も立憲も国民も、その他賛成する会派たちも国会延長しろって言ってたの令和ぐらいですかね。
01:26:19 国対でずっと動いてましたもんね。
01:26:22 今回のこの件については、もうあらかじめもうストーリーがもう出来上がっていて、結局引っ張るとこまで本来は日曜まで引っ張る予定だったらしいですけど、それをやると余計何かごちゃごちゃして分かりづらいので、昨日ですぱっと辞めた経緯があるんですけどね。やっぱ国対間のいろんな話の中では、金曜日に高井幹事長が本会議場であれだけの演説をしていただいて、動画見ていただければわかりますけど、していただいた結果、コンチクショウみたいな感じで、与野党がどうにかやってるふりだけしておかないといけないよなっていう
01:26:58 ところから茶番で。人も金も税金も無駄を無駄遣いをしながら国民を支えない、支えなく党利党略を向かって行ったとまるで戦犯と言えばもう本当にもう全ての政党が令和以外は先輩だと私たちは思ってますけど、やっぱりもう仲間増やすしかないなと思いましたよ。
01:27:17 本当にこの今回は。
01:27:20 ひどい話ですよ。ガソリン代はずっと前から高いわけだし。で、物価もずっと高いわけだから、多くの政党が選挙で言ってたことに関して合意できるわけだから、もっと早くから暫定税率の廃止だったりとか、消費税を下げるっていうことはまとめていけるはずですよ。でも、そんなこともまとめずに、選挙が近づいてきてから、そういうことをバタバタと始めると狂ってますね、あいつら。
01:27:44 そう思います。すいません、口が悪くてさあ方はいかがでしょうか。さあ、どうしましょうか。じゃ、地裁でいきますが、真ん中入ってなかったら、じゃ、そちらの。赤いお召し物の方。
01:28:08 マイクがおかしい。ダメです。みんな聞こえなきゃだめだから。一回止めてあげて。もう一回戻します。ちょっと待ってください。
01:28:18 はい、大丈夫です。はい。今日は。私はですね、この4月にうるま市の市議会議員の補欠選挙に大阪出身で当選させていただきました。西マリと言います。中立中道の考えでやっているんですけども、市長選はなんと敗退して自民がとってしまいました。
01:28:38 そこで私の願いはですね、来年9月の県知事選、必ず令和から山川さんのような素晴らしい人を出してほしい、沖縄県を変えてください。
01:28:54 ありがとうございます。知事選、またこれ大変な。
01:29:05 やっぱり何だろうな。この沖縄の将来っていう、ある意味でビジョンをちゃんと描ける人で、それをみんなが共有できて、で、最後までしっかりと戦い抜ける。で、絶対に沖縄を戦場にしないぞというような、やはり心意気だけではなく、政策だったり様々なもので、やっぱりそれを実行できる方っていう、そういう存在が必要ですね。
01:29:34 そう考えると、やっぱり皆さんにもですね、こういう人材がいるということをやっぱり探していただきたいし、で、おそばにいらっしゃる方が、そういう方がいらっしゃったら、ぜひご推薦いただきたいなというふうに思います。とにかく人がいなきゃ始まらないというとこがあると思います。なので、全ての選挙に私たちが立てられるかどうかってのは置いておいて、でも選挙があるということに対して、私たちの陣営にもこんなに素晴らしい人材がいますということは、常にどの選挙においても何だろうな、対応できる皆さんに自信を持って紹介できる
01:30:09 っていう人たちを常日頃から一緒に活動していくっていうことが必要だと思うので、ぜひそういった意味でつながってください。よろしくお願いします。さあ、ここはいかがでしょうか。じゃあこちらちょっと皆さん、あちらは若手から次は1段上。あなたは今振り返ったらあなた振り返ったらあなたあなたでいいですよ。
01:30:34 ありがとうございます。お礼です。沖縄まで来ていただいて、本当に沖縄県民を代表して感謝申し上げます。また歓迎いたします。あと、貧しい人のパンは希望だっていう言葉があります。私は沖縄県民にとっての希望は、れいわ新選組です。どうかこのれいわ新選組を横に横に広げていただければとても嬉しいと思います。
01:31:01 そして後、ご寄付もお願いします。以上です。
01:31:07 例は職員が混ざり込んでいたってわけじゃないですよね。すいません。ありがとうございます。横に広げてほしいというのは、この会場に来てくださっている方々にお声掛けをくださったってことでいいですか?ありがとうございます。ご寄付のことまでありがとうございます。
01:31:19 かなりレイヤーのことを期待してくださって、そして普段から広げてくださってる方なのかなというふうに思いました。ありがとうございます。ちなみになんですけれども、冒頭に皆さんにね、礼は新選組の支持者ではないけど来た、もしくは礼を新選組の政策を知らないけど来たんだっていうことを聞いたじゃないですか。
01:31:38 その時におそらく20人以上の方が手を挙げてくださったんです。その20名ぐらいの方々の中でマイクを握りたいっていう方、どれぐらいいらっしゃいます?どうでしょう?じゃあお友達ですか?そちらは?じゃあどちらかどちらかで。
01:31:59 はい。だから幸子さん、やっぱり応援してください。オール沖縄云々も関係ないです。次、自民がいけないんです。沖縄。本当に危機的な状況なので、やっぱり立憲との間で何かそういったことはもう国会で太郎さんがやってください。私はオール沖縄のことにも怒ってますし、4区の間は電話じゃないですけど、山川さんのことで一生懸命選挙活動もしました。
01:32:20 ぜひ沖縄のことを思って、沖縄の声をやっぱり少しでも上げられる議員が少しでも増えないといけないし、4年、4年、4年、明美さんのような方なので、ぜひお願いします。
01:32:36 自民を勝たせちゃいけないということは確かなことだとは思いますけれど、立憲だったらマシなのかって話なんですよ。いや、だからさんの話はしてないです。結局。だからさんも国会に来たら、やはりその選挙、協力してもらった人たちには気を使わなきゃダメなんですよ。
01:32:54 縛られるんです。それを私たちやらせないじゃなくて、これまでそのような形だったってことですよ。ごめんなさい。で、今、もちろんあなたの推し、あなたの推したい候補というものがいるというのは、それは尊重します。それはもう最大限尊重するのが当然のことだと思います。
01:33:15 それはあなたの権利だから。一方で、私たちにもやっぱりこの国を俯瞰で見た時にどうしていくべきかってことは考えていかなきゃいけない。これは令和が勝手に立憲に恨みを抱いて個人的にやってることだっていうことではないんですよ。
01:33:31 そういう話ではない。政治というものの嘘に対して、やっぱり私たちは闘いを展開していかなきゃいけない。そういう責任があります。だからこそ国政政党として託されてるんです。もちろん日本全国に様々な問題があって、沖縄には沖縄独自の問題があることは確かで、その中でも沖縄の人の声ということを1括りにすることは私はしない。
01:33:54 いろんな意見があるから、あなたはだからさんに賭けたいと思ってる人。でも私たちは宝さんに賭けたい思いというのがあったが、やはりその背景にあるものたちで、だからさんの活動は制限されると、そういうふうに考えてます。そのようなやりとりがなされたから、それが結果としてお伝えしてる部分です。
01:34:16 で、一方で、やはりこの枠組みというものに大きく、なんだろうな、足枷みたいな状態になってしまうということを良いと思わない人たちも存在します。つまり何かというと、オール沖縄という体制に懐疑的な方々です。沖縄県民の声を聞いてくださいということであるならば、彼らも沖縄県民だと思う。
01:34:40 そうですよね。そう考えた時に、あのお気持ちは受け止めたいとは思いますが、できる事前のやりとりというものはもうなされたという状況です。なので私たちは。
01:34:57 オール沖縄という中ではできないことを前に進めるために、それを貫いてくれるという候補者を今模索しているところである。そういうところです。沖縄の声を聞けというのであるならば、当然そこの声も掬い取られなければならないと、そう思ってます。
01:35:13 すいません、ありがとうございます。さあ、今日を初めてきました。初めてじゃないな。令和の政策は知らない。そして初の令和の政策。私のね。令和の支持はしていない。その2つどちらか該当される方でご発言された方いらっしゃいますか?どうでしょう。じゃ、そちらの方とちょっと何枚か渡そうか。
01:35:33 そちらの方、今手探りで黒いあなたであなたも行きましょうか?そちらの方はいかがでしょう。じゃ、そちらのライトの、というか、このスライド出してるところの後ろに立ってる方、そちらですね、立ってる人、座ってる方、他はどうですか?そちらの方も行きましょうか。
01:35:51 じゃ。
01:36:07 私これから。
01:36:20 山本太郎さんが先ほど消費税廃止の件を出しましたけど、消費税廃止した場合に、今の与党はそれに代わる財源をどうするんですかと。要するに、介護とか年金とか医療とか、いろんな形で言えます。それで、ある番組でこういう話がありました。富裕層が持っている預貯金、これが2,000万円以上の方々に対して、仮に5%の課税をした場合、消費税を上げなくても済むような事情があるということです。
01:36:50 それに対して。
01:36:52 ありがとうございます。あの消費税ってもともと存在する消費税というのは、もともとこの世に存在しない税金だったんですよ。19えーと9年、3%でスタート。その前は消費税なんてなかったんですよ。じゃ、誰が払ってたんですかと言ったら、むっちゃ儲かってるところを払ってたんですよって話ですよ。
01:37:14 じゃあどうすればいいですかと言ったら、究極はあるところから取るで賄えるんですよ。だって、大企業は大企業の多くは右肩上がりで、先程お示しした通り、12年の中で139兆円ものお金をたたき出しているわけですね。そう考えたとしたら、取れるところはいっぱいあるってことです。
01:37:34 ただし、これはその仕組みができるまでにどれぐらい時間がかかりますか?ってことです。私が言っているのは、法人税を累進課税にする。儲かっていれば儲かっているほどパーセンテージが上がり、儲かってなければパーセンテージは下がって、儲けていないんだったら払わなくていい。
01:37:52 これが累進制なんですね。法人税を累進課税化する。それによって私はペイできると思ってるんです。でね、これが実際に形になってスタートするまでにどれぐらい時間がかかるってことを考えたら、その時間、その税制ができるまでは減税できないなんて国民が持ちませんよ。
01:38:15 私はそう思ってるんです。すぐにでもやらなきゃいけない話だから。じゃあ、その税制ができる前までに私は国債発行でいいと思っています。それを国債発行でやることによって何が起きますかってことですけれど、当然日本の景気は良くなるんですよ。
01:38:31 当然、消費の1。0%のペナルティーを止めるっていうことで、これは景気は上がるしかないんですね。景気が上がったらどうなりますかつったら、税収も増えるんですよ。税収が増えるってことは、その翌年からの国債発行額は抑えられるわけだから、結局そういう形でやっていくから、国債発行を無責任にみたいなことを言う人いますけど、私は税制を変えてこっちの金を取ってきてこっちに回しますという方が私は無責任だと思ってる。
01:39:02 どうしてかと言ったら、それができるのいつなんですか?ということなんです。それができるまで減税できないってことは、その間に国民持ちませんよってこと。だからすぐにでも国債発行で対応する。で、税制は税制で変えていく。そういう仕組みでやっていく必要があるだろう。
01:39:18 あるところから取れという形でやっていけば、当然それは賄うのは当たり前です。だって、もともと消費税がなかったんだもんってことですね。すいません、ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:39:34 今日は今応援している政党が2つありまして、それはさんともう一つ賛成ってあるんですけど、その減税とかの面では両方ともすごい応援してるんですけど、その外国人の受け入れ問題に関しては、賛成党の方はこの日本人ファーストを掲げてるんですけど、ちょっと令和さんの方ではどういうふうにお考えになられてるのかなっていう質問になります。
01:40:00 ありがとうございます。よく比べられることがあるんですよ。比べてほしくないんですけどね。申し訳ない。全然質が違うからってことですんで、何だろうな、どっかで言えばいいかな。いろいろ難しいけれども、政治家であったり政党だったりっていう存在は間違ってる。間違っ。人間は誰でも間違うわけだから、これまでの間違えというものは間違いというものがあって、路線を変更するんだったら説明が必要ですよ。
01:40:34 私はそう思うんです。これまでこう言ってたけれども、でもやっぱりそれ違うと思ったからこっちに変更しますということは説明が必要だと思うんですけれど、賛成とそういうのがないのかなっていうふうに思います。何かというと、例えばですけれども、1時は選挙演説とかでも、選挙になる前の演説とかで水道民営化賛成みたいなことも何か言ってたような記憶があるんですね。
01:40:55 でも、絶対やっちゃだめなんですよ。命の水だから、徹底的に。これは体を張ってでも止めなきゃいけない案件なんだけど、それはおそらくまずいことだなっていうことを感じられて、その後は多分そういうことを言われてないと思うんです。だから方向性を変えるっていうことが、これダメだなと思ってやめますってことを選ぶっていうのは重要なことなんだけれど、それに伴う説明は必要だな、そう思います。
01:41:19 消費税に関しても、何かしら何か。
01:41:26 賛成党のパターン3政党の構成メンバーの方がそんなもの消費税減税なんて無理だみたいなことを言われてた演説を、私がちょっとちらっと見たことあるんです。流れてきたものから。でも今、消費税廃止みたいなこと言われてます。0%とか消費税に関して減税ですか?
01:41:44 減税で先々の廃止的なことを言われてる可能性はあると思うんですけれど、でもそれ前に言ってたことと違うよなっていうふうに思うんです。いいんですよ。気づいて帰るってことはありです。心変わりしてもらわなきゃ困るから。けれども、それは間違っていたという認識はやっぱり説明されるべきですよね。
01:42:05 でも、それがないっていうのはちょっと1有権者としては不信感が私の中では湧いてくるなというふうに思います。で、例えばですけれど、外国人っていう存在に対しては、私たちは移民という考え方はとりません。移民、よその国から人を連れてくるっていうことを政策にするなんて、そんなゲスな話はあるかってことなんですよ。
01:42:30 外国人の労働者、低賃金外国人労働者というものを大量にこの国に流入してきたのが、日本のある意味で政治的な歴史ですよね。これは実習生とかいろんな形で連れてきたんです。で、結局はより安い奴隷労働ということで連れてきたわけですよ。
01:42:49 入り口は違いますよ。表向きは違うんです。表向きは労働の日本の様々な技術をあなたたちが学んで、母国の発展に役立てて、だから日本に働きに来ればいいじゃないみたいな話だったんだけど、それ表向きで、実は何かと言ったら、ただの奴隷労働だったんですよ。
01:43:08 安く働かせたかっただけで。実際に世界中からというか、国連からもアメリカの国務省からも様々な避難勧告がされ続けてるんですね。奴隷労働をやめろということが。で、それをさらに形を変えていきながら拡大していって、今も入れ続けてるっていう状態です。
01:43:28 で、事実上の移民政策なんです。これでもやっちゃダメなんですよ。どうしてかっつったら、移民として認めてないくせに、事実上の移民をするってことは国内で彼らが人間として扱われないんですよ。で、何よりも移民がダメな理由、そして外国人低賃金労働者を広げる理由、ダメだという理由は何かっていうと、よその国の繁栄、それぞれ外国から来てる若者たち。
01:44:00 彼らはそれぞれの母国の繁栄に力を尽くせる人材なのに、それを日本が奴隷使いするために安く入れてるんですよ。それって私は恥を知れて言いたいんです。はっきり言えば盗んでくるなと、労働力をということなんですね。だから外国人を入れるなという様々な意見がある。
01:44:22 私たちは移民は反対ですってことを言ってます。でもその中身を見て、その質を見極めてもらわなきゃダメなんですね。排外主義的に移民反対とか、外国人に出て行けみたいなことを全く言ってる。質が違うんですよ。私たちは。彼らも人間、そして彼らにも祖国があって、その国の繁栄に尽くさなきゃいけない人たちなのに、日本人の労働環境さえも破壊されてる中で彼らを入れてくる。
01:44:52 さらに安い労働力として拡大させていく。これは当然、賃金が下降の圧力が先々強まっていったりする可能性も高いし、逆に言ったら日本人の手で日本国内に生きる人々の手で続けていかなきゃいけない。仕事さえも途切れてしまう可能性がある。
01:45:12 例えばだけれども、生産農業であったりとか、一番重要じゃないですか。本当は食べ物が安全保障の1丁目1番地ですよね。ここに対して安いからということだけで外国人を連れてきたりとかってことは、日本国内に生きる人々の中で農業を続けられる人たちっていうのはどんどん減っていってしまうっていう。
01:45:37 だって、国内で作ったものもそう高く売れるわけじゃないし、どっちか赤字を背負いながら、高齢者の方々が今も頑張って続けてるっていうのが大半なわけだから。そう考えた時に、やはりそういった食べ物を生産していきますとか、あと介護の仕事であるとか、何があってもこの国から欠くことができない仕事たちというものに関しては、やはりそれは処遇、賃金を上げて、この国に生きる人々にやっていってもらえるという状況を作っていかなきゃいけないなっていうふうに思ってます。
01:46:07 すいません、移民ということには反対です。これはもう常々言ってるんですけれど、どうやら賛成政党の皆さんはれいわ新選組は移民賛成だということを広めたがるんですよね。はい。党首自らそういうことです。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。ちょっと前にね、もう先にファイルを渡してますよね。
01:46:29 先ほど手を挙げていただいた方にもうファイルが渡っています。はい。
01:46:34 はい、こんにちは。今回、沖縄県うるま市までありがとうございます。私からの質問ではないんですけれども、すいません、今回皆さん質問を聞いて、いろんなお話を聞けたんですけども、そもそも選挙に行かないと何も変わらないとは思ったんですね。ただ、ここにいる皆さん、選挙に行かれると思われると思うんで、周りの人に伝えたいけれども、伝わらない、人から聞くと伝わらない。
01:46:59 そういった、とにかく選挙にわかりやすいのをSNSとかでいっぱい発信していただけたらなと思いました。ありがとうございます。
01:47:06 ありがとうございます。とにかく選挙に行こうは私は危険だと思ってます。投票率が上がるってことで世の中が変わるっていうのは確かにあるんですよ。50%程度しか行かないで、その中身を見てたら、全有権者の2割程度しか自民党に投票していないのに、世の中こんな状態なんですよね。
01:47:28 なのでその投票率が低ければ低いほど、組織票だったり、ある意味で票を固めているっていうところが強くなっていく。だから投票率を上げていって、これまでとは違う状況を作っていくというのは非常に重要なことではあるんですけれど、投票率の上がり方、その質みたいなものが非常に重要なのかなと思ってます。
01:47:50 例えばですけど、投票率を上げるために罰則を入れたらどうだっていう人たちいるんです。罰金取ったらどうだ、選挙行かないってことで。で、私それ反対なんですよ。どうしてかって言うと、罰金を取られるのが嫌だから、とにかく投票所に来た。投票しに来たけど、どの党に入れていいか分からない。
01:48:07 そうだな、テレビでよく見るあの頭に入れてみようってことになったら、大体自民党とか野党第1党になっちゃいますね。入れる先はね。だって、自分の記憶に残るというところに入れるってことは、何かしら、例えばネット上でよくコマーシャルを打っている政党だったりとか、とにかく露出が多い、何かしら金をかけて露出しているというような、そういう政党に引っ張られがちなんですよ。
01:48:35 でも実際にそれで引っ張られた場合に、今よりマシな世の中になるかなつったら、私は地獄が深まっちゃうんじゃないかなて思ってます。だから、投票率を上げるってことは、とにかく選挙に行こうという話よりかは。
01:48:51 やっぱりその有権者が、その政党がこれまで国会の中でどういう活動をしてきてるかとか。どういうものを勝ち取ってきたのかとか、そういうことを見ていく必要あるのかなと思うんですけど。でも、目の前の生活だけで精一杯で、1日働いてもくたびれた後に今日の政治の動きはどうなってますかね?
01:49:14 みたいな。変態少ないですよ、はっきり言ったらね。逆に言うともうド変態ですから。そういうチェックできる人はそう考えるとなかなか難しいんだけれども、皆さんの中で推しがいるとしますよね。例えば令和だけじゃなくて、他にも政党、自分が推したいところっていう、やっぱりその質を高めていく政治をちゃんとウォッチして、そして政治に対してものを言って、で、自分が支援したところ、応援してるところにはお尻を叩いて、そっちじゃないだろうってしっかりと叱咤激励しながら一緒に支えていくというような状況に
01:49:50 なるまでには、一定の時間がかかるんだろうなとは思います。はい。なかなかね、それいつなんだっていう風になるとは思うんですけど。だから究極は何かと言ったら、教育から変えていかなきゃいけないだろうな、そう思うんです。政策の話をしても理解してもらえない場合もあると思うんです。
01:50:08 例えば話長いとかね。面倒くさいとかだからそうですね、もしも令和を推していただけるという方の中で、推し方が難しいっていろんな政策説明してもよく分かんないしっていうことだったら、とにかくいいのよ、よろしくねみたいな創価学会方式でいきましょうね。いい人なのよ、この人は本当にみたいな。
01:50:32 元気?どうしてる?でね、あの季節がやってきたら必ず電話がかかってくるみたいな、そういう方式で行くしかないですよ。それをずっとやってきてね、政府の一部に食い込んでいるんだから大したもんだ。彼らは私たちも真似するしかない。そう思ってます。ありがとうございます。
01:50:49 次の方。
01:50:53 20代後半です。2年前、山本太郎さんのショート動画を見て、選挙に去年初めて行くことができました。ありがとうございます。20代で自分の周りでどこの政党を推しかっていう話が出るんですけども、れいわ新選組さんのことを好きな人が多いんですけども、どうしても外国人学校の無償化とか外国人参政権等の外国人に対してのお話で押せないという人が多いです。
01:51:15 調べても分からなかったんですけども、外国人参政権というのは反対ですか。賛成ですか。
01:51:20 あと、ございます。私たちは政策として外国人参政権というものを推してるわけじゃないです。で、非常に申し訳ない話なんですけれども、優先順位、私たちの中でこんな言い方したら本当に怒られます。その人権派だったりリベラルって人たちから無茶苦茶怒られるんですけれど、この国での一番の大きな問題は何かって考えたら、やっぱり30年経済が傷んでて、大きく底が抜けてて、希望も持てない社会になってて、不安しかないっていう国民が増えていってることなんですよ。
01:51:53 だからまず最初に取りかからなきゃいけない仕事は何かと。それは経済政策なんですね。それを底上げしていって、私はやっぱり何だろうな、ものづくり大国日本って呼ばれてたような頃、そういう日本を取り戻していきたい。世界の中で経済的に力を持つ。
01:52:12 それは軍事力よりも強い力なんですよ。軍事を拡大すれば一定の影響力を持てるかもしれないけれど、中にいる国民が弱っているっていう状態では、そんなものはハリボテでしかないんですね。国の強さっていうのは、国民のある意味で自信の表れともイコールになっていくと思うんですよ。
01:52:31 国民一人一人が生きる、生きるのが怖くないという社会に近づいていけば近づいていくほど、私は強い国になっていく。当然そんな国では経済も強い。一人一人の生活がしっかりと支えられてる。そういう状況をまず目指していくことが必要。
01:52:47 一方で、外国人の参政権ていうことに関して、私たちが政策化しないということに関しては、私たちの問題意識というか、優先順位という中から、どうしても上位に今上げることができません。だから、そういった問題いっぱいあります。なので私たちは政策としてその問題を取り上げていないで、令和の中でも意見は割れます。
01:53:12 もう雑に言ったら右から左まですごく幅広い党なんですね。で、私自身、山本太郎個人の意見としては、もう大日本帝国時代に臣民と呼ばれてる人達、その人達は戦争が終わった後に外国人だっていう扱いになりましたってことです。何が言いたいかってことですけど、コリアンJAPANESEの方だったりとか、華僑台湾の方だったりとか、中国の方もそうかもしれません。
01:53:38 でも彼らは3代、4代と渡ってこの国に生きて生き続けてるってことですね。そういう方々に対して、地方に対しての参政権、住民として投票をするという行動は、私は議論されてもいいんじゃないか、そう思ってますんで、議論は議論もならぬというのは、それは政治でもなく議会でもないです。
01:54:02 議論は妨げられるものではないという考え方。一方で、これは90年代ぐらいまでは、おそらくもう自民党も野党もみんな一緒になって結構議論してた話なんですよね。2000年入る前ぐらいかな。ごめんなさい、ちょっと詳細を忘れましたけれども、普通に話し合ってたこと。だから何が言いたいかってことですけど、何代にも渡ってこの国で生き続けてる方に関して、自分の町、そこで1票を投じるということが何だろう、当たり前だって、もう一緒の船に乗ってる人たちじゃないですか。
01:54:36 日本という船に。で、ある時には臣民と呼ばれ、その時が終われば外人と呼ばれ、そして今もう出て行けとまで言われてるって、それってちょっと日本人ってそんな酷い奴らの集まりなのかって悲しくなりますね。何代にもわたって私たちと一緒に生きてきた方々に対して、そういう権利が付与される。
01:55:01 言い方自体が上からになっちゃうけど、そんなね、言葉自体が嫌なんだけど、けれども、そういうことを議論していくというのが議会であり、その議論さえも妨げられるもんじゃないだろうってのが私の意見。でもこれは例は全体の意見ではないです。
01:55:16 逆に言ったら、意見に幅があるから、そこは政策として押し出さない。逆に言ったら私たちにとってすぐにでも取り組むべきとして上位に挙げてるのは、やはり経済。そういう感じです。すいません。ありがとうございます。
01:55:34 今の方が最後でしたか。でごめんなさい。もう時間がないかな。10秒10秒でもいいかと言います。だいだい10秒でもいいって方がいらっしゃいますと聞いて、マイク握ったらこっちのもんやって人結構多いんですけど、それなしですよ。いいですか?じゃ、3人だけ行こうかな。
01:55:51 あなたとその緑の方とで。そちらのあなた行きましょうか?はい。10秒でお願いします。ありがとうございます。
01:56:05 あ。消費税廃止。
01:56:13 太郎さん総理大臣になってくださいなんて。
01:56:22 何かしらの小道具を使って。ありがとうございます。本当にリアクションに困るな。次の方どうぞ。
01:56:35 不登校問題どうお考えですか?
01:56:38 学校に行きたくないって?それ正解でしょうって思いますよ。私全然面白くないじゃないですか。私は好きだったんですよ。どうしてかと言ったら、家がしんどかったから。学校いい家に入れてる学校に行った方が楽しいっていう家居たら怒られるし、色んな手伝いさせられるから面倒くさいみたいな。
01:56:57 家からいかに逃げるかみたいな状態だったんで、子供の時は。だから学校が僕は好きでしたけども、一方で学校がやっぱりしんどいって人たち多いと思います。不登校これだけ増えてるってことは、学校の在り方がおかしいってことで、こう変えてくれなきゃダメですね。
01:57:12 つまり何かと言ったら、文科省が認める学校と呼ばれる範囲ではもう無理だってことですよ。もっと広げなきゃダメ。逆に言ったらごめんなさいね。子ども食堂みたいなものあるじゃないですか。あれには怒りを覚えてるんです。私は何かと言ったら、民間の善意で子どもたちが食べれないとか、そういう問題をサポートしてくれてることは非常に頭が下がるんだけれども、この状態にしている政治っていうものに怒りを感じます。
01:57:40 逆に言ったら、ここに対して国がちゃんと場所代だったり、人件費まで出して、材料費も出して、これは全国いろんなところに存在する居場所、それぞれの地域にある居場所みたいな形にしていって、その一角が別に学校帰りになってもいいわけですよね。
01:58:00 学校に行きたくない、行けないという子がそこに来て、寝転んだりゴロゴロしたり、漫画読んだりゲームしたりとかしてる合間に、そろそろ勉強しようかなと思ったら、それを見てくれる人がいるとちゃんと見れる人がいると。で、それで一つの単位と認められると、下ぐらいまでゆるく幅広くいろんな学校ができていけばいいのにな、それを作っていきたいなというふうに思ってます。
01:58:22 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:58:29 はい。去年の衆議院選挙の後の特別国会代表質問、山川均さんでした。沖縄のことをいっぱい取り上げてたんですが、タイムスも新報も3日間チェックしたんですけど、一言もなかったんですよ。沖縄のマスコミともこちらが知ってるんですか?という質問です。
01:58:52 よ。それは私たちの問題なの。こじらせての誰?みたいな。わかんないですけど。
01:59:00 今日琉球新報さんに来てるんで、今日、今日の記事が多分どんと一面に載ると私は信じてます。
01:59:11 礼は協力せずみたいな、そういう乗り方もどうかと思いますけれど、それぞれの道を行くということだと思いますが、またおそらくですね、いろんないろんなニュースの優先順位みたいなものがあって、たくさんいろいろあったんでしょう。その時にはスペースがなかったんじゃないですか。
01:59:30 7割以上は公開質問で、なるほど。
01:59:36 で、代表が先程言った沖縄の問題を取り上げていく政党ってのはほんと令和ぐらいで、過去140年間のこの県政史上で、沖縄選出の国会議員が衆議院の本会議場総理に対して質問をしたのは過去5名です。私を含めて過去5名だけなんですよ。
01:59:56 そのうちのもう10年ぐらい間があいて、ようやく私が今回の北部災害の件と沖縄振興について、そしてまた基地問題についてってことで、3つのポイントで質問させてくれて、この時間を党としてしっかりまとめて、9日12月3日だったので、初登院してまだ間もない頃だったので少し驚きましたけど、でもその前から日曜討論にも出演させていただいてとかですね、いろんな形で沖縄をクローズアップしてくれたっていうことでは、やはり各政党をしっかり学んで、その辺は今後沖縄問題が日本を
02:00:31 変えていくっていうところはもっと重点を置いた方がいいのかなって、逆に訴えていきたいと思います。はい。
02:00:39 これからもガンガンと総理に詰め寄るという姿を皆さんに見ていただければというふうに思います。その機会を回していきたいと思います。ありがとうございます。えっとですね、もう随分あったかな。今またありがとうございます。すいませんね、山本の話が長すぎたりとかしてですね、多くの方にこうマイクを回せなかったことをお詫び申し上げたいと思います。
02:01:01 で、答えとして不十分であったってことも多々あったとたったと多々あったと思います。本当にお詫び申し上げます。次回皆さんとですね、やり取りできる時にはその溝を埋められるようにしっかりと精進したいと思います。で、今日お帰りの際に、できれば山本山川の間に挟まって皆さんに一緒にお写真、スリーショット、フォーショットみたいな形でお帰りの際に撮っていただけたらと。
02:01:26 これお時間許す方だけで結構なんですけれども、ぜひそのような形で撮って帰っていただければというふうに思います。その写真を撮って、一体誰が得するんですかっていう話なんですけれども、誰も得しないんです。すいません、今日という日の思い出でございます。
02:01:41 すいません、そんな形でネットに上げるとか、自由にやっていただいて結構です。ネットに上げる際には、私たち令和にとって、山本にとってプラスにならないコメントを付けていただいても結構です。マイナスのイメージが広がるようなコメントでも私たち気にしません。理由は何かっていうと、社会を変えていくために、日本の中で政治の話が当たり前にされるようにならなきゃダメなんすね。
02:02:09 まだまだそうならないんですよね。何かしらこう、タブーっぽい政治の話はタブーっていう空気、まだまだあるから。あなたが発信することで、周りの方が政治について何かものを言ってもいいんだとかですね、何かしら感じたこと言ってもいいんだっていう風に思ってもらえるなら、そのネットで投稿する時のメッセージはその中身全く問いませんので、自由にやってください。
02:02:29 よろしくお願いいたします。この後、写真を撮っていきます。その前になんですけれども、インフォメーションしたいと思います。簡単にポスターがございます。このポスターでいいですか?このポスターですかね、ポスターですね。もしもあなたのおうちに壁がないですか?壁があったら貼っていただきたい。
02:02:48 あなたの家に壁がないということであるならば、お友達の家とかどうでしょうか?ぜひですね、お持ち帰りいただきたいと思います。縦のバージョンと横バージョンと2種類です。横バージョン。世界に絶望してる。だったら変えよう。令和と一緒に。そして縦バージョンはですね、空気を読まないバカにしかこの国は変えられないで、バカに国なんて任せたくないと言われることがありますけど、そういう意味ではございません。
02:03:12 みんな守りに入るという中で、自分の人生を横に置いてでもやってやるよっていう風に、もう覚悟が決まった。ある意味でフルスイングでバカそう呼ばれるような者たちに力を貸してくださいということでございます。で、ルールがあるんですよ。壁の持ち主、壁の持ち主が許可をくれた壁であるなら、どこでも晴れます。
02:03:33 その逆であるならば晴れません。壁の持ち主が許可してくれるとこだったらどこでもOK。居酒屋のトイレ、そういうところでも問題ございません。ぜひお力を貸してください。お帰りなさい。ロビーの方でお渡しができます。よろしくお願いします。そしてですね、募集しておりますれいわ新選組の候補者でございます。
02:03:53 先ほどお話ありましたね、沖縄の選挙区ということで、それぞれの話し合いが不調になったってことでございます。ここ沖縄から日本を変えていくぞ、そういうような思いがある方、ぜひですね、こちらに公募に応募いただきたいというお願いです。礼を新選組ホームページからこちらのバナーをクリックして公募応募して公募に応募していただく形になります。
02:04:16 今日はですね、こちらに相談窓口と書かれたプラカードを持った者がおります。こちらの方にですね、ぜひお声掛けいただきたいんです。自分ちょっと興味があるんですけどみたいな感じでですね、お声掛けをいただけますと、いろいろやりとりができますので、いきなりそんな選挙出ませんかっつって出ておいでですみたいな人はそんなに多くないと思うんですね。
02:04:36 どっちかと言ったらそんな政治家みたいな感じが多いと思うんです。だからそんなにあの、決まらなくていいです。生まれてから今日までの間に、一瞬でも政治家っていうことを、頭をかすめたことがあるぐらいまでハードルを下げてください。そういう方いらっしゃったら、ぜひこの後、あちらの窓口の方にお声がけをいただければ。
02:04:58 世間話をするようなつもりで、国政はハードル高いなって方のために、あなたの自治体から出ませんか?あなたのお住まいの自治体の議会を目指しませんか?という自治体議員も募集しております。同じようにですね、相談窓口の方に歩を進めていただくか、もしくはホームページに行っていただいて、こちらのバナー、もしくはこちらのバナー、参議院、衆議院どちらでも結構です。
02:05:22 バナーの向こう側公募に応募するような形で、ぜひお問い合わせをください。そして、こちら、ポストドクターと呼ばれるポスドクを求めております。ずっと何かしらの研究をしてきたんだけれども、そこからそれに関する仕事に就けなかったという方、いっぱいいらっしゃいますね。高学歴ワーキングプアなど呼ばれた人たちもいらっしゃいます。
02:05:45 あまりにももったいない。これは国として考えたときにも、これは国益の損失ですよね。れいわ新選組では。れいわ新選組の公設秘書になりませんか?将来的に、まずは一緒にこのポスドク応募していただいて、ステップを踏んでいきながら、安定したような生活、そしてこの国を変えるために様々な法案だったりとか、それを精査していったりっていう作業をやっていきませんかというお誘いです。
02:06:11 もうすでに3回目になりました。ポスドク求むエントリーは公式ウェブサイトから7月1えーと日が締め切りになるのかな。ぜひよろしくお願いをいたします。つながってほしいんです令和とテレビ新聞からはあまり好かれておりません。れいわ新選組。あなたと直接繋がらせていただきたい。つながる方法はつ。
02:06:31 画面右側令和フレンズ画面左オーナーズフレンズは無料です!登録だけでOKオーナーズオーナーさんになってください。つまりは有料です。有料のオーナーと無料のフレンズどちらかにご登録をいただけると勉強会月一回行っております。ZOOMを通して様々な分野、いろんな詳しい方々が私たちに授業をしてくれます。
02:06:57 例えば、6月27日、松尾匡先生立命館大学の経済学部の教授です。れいわ新選組にも影響を与えています。そして、7月の24日、清外交イニシアチブの猿田小夜さん。特に対米には強い様々な外交に詳しい方です。そして、本田宏さん、医療崩壊させないための処方箋、そういうお話です。
02:07:21 そして、政治学者の白井聡さんは9月26日でこれからあるという勉強会だけじゃなくて、過去の勉強会も登録していただいた方にはアーカイブをご覧いただけます。例えば、米問題でテレビ出まくり鈴木のぶひろ先生東京大学の農業経済の権威でございます。そしてれいわ新選組の伊勢崎賢治さん、こちらはですね、武装解除のプロです。
02:07:48 政府軍と戦っているゲリラ軍、そういうようなところに武器を置けという交渉を直接しに行く人ですね。国連の代表として、もしくは日本政府の代表として、そういう活躍をしてこられた方、他にも貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなどなど、魅力的な講師陣が皆さんのアーカイブとしてご覧いただけますので、ぜひご登録ください。
02:08:10 令和フレンズ登録だけでOK!お金はかからないオーナーズこちらは有料となります。ちなみに皆さんの中でフレンズにご登録いただいている方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。ご登録いただいてありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?は助かってる。ほらさんありがとう。勇気をもってどちらでもないですって方、どれくらいいらっしゃいます?
02:08:35 いいんですよ、正直に。こんなに痛かっウルマに。ありがとうございます。お会いしたかった皆さんにぜひですね。今日という日つながるきっかけとさせてください。この後ですね、写真を撮るときに少し列になる可能性があります。その時にですね、ボランティアの方がですね、あのようにプラカード、つまりはQRコード令和FRIENDSにご登録いただけないですか?
02:08:58 っていう形でお声かけをいたしますので、待ってる間に登録をいただくと、あっという間に写真を撮る時間になります。ということになりますので、ぜひ今日という日の出会いを大切にですね、繋がっていただければそのように思います。さあ、というわけでですね、そしてもうつ、7月になれば大きなイベントがございます。
02:09:18 そのイベントの名前は言えません。すいませんね。ルール上です。はい。7月に大きなイベントがあると言う話ではピンと来ますよね。東京ではですね、令和のボランティアセンターが開設されましたってことになるのかな?はい。場所は新宿でございます。新宿西口から1分です。
02:09:37 新宿西口カンファレンスセンター毎日10時から210時まで開いております。はい。令和ボランティアセンター2025夏ということで、詳しくはホームページをご覧ください。よろしくお願いをいたします。さあ、この後ツーショットを撮ってまいりますけれども、その前に皆さんにちょっと一言ご挨拶させていただきたい方がいらっしゃいます。
02:09:55 こちらの方です。奥田さん、奥田さん、ありがとうございます。もう今ね、学校で疲弊しまくってるんですよ。先生も生徒も、子供たちの間では本当にそのカルト校則、とんでもない校則によって本当に心傷ついている人たちがいっぱいいらっしゃいます。そういう方々からたくさんの声を受けている人令和。
02:10:19 新選組の奥田文雄でございます。
02:10:21 こんばんは。私は福岡県の糸島市という田舎に住んでおるんですけども、この沖縄からもたくさんの子どもたちから、先程不登校の質問もありましたけども、苦しくて学校に行けて、でも牧志注那覇の安岡小を栄え、なんとかばる南風原、嘉数名護、もう本当にいっぱいある。それでこのうるまからも来て、もうとにかくみんなね、先生たちがもう今大変なご苦労を強いられて、いつもイライラしてるって、先生たちが。
02:10:59 それでそのストレスの発散に、例えば何かその部活で何かちょっとこれっておかしくないですかっていうことを言ったら、もう大会に出させない、ベンチにも入れさせないとか、これがうるまの話ですけども、もう防寒のために制服の下にジャージ入ったら、それは校則違反だからと言って、反省文で別室指導だとかで与那原中は暴言。
02:11:21 某暴言暴力貧乏扱いするようなすごいいろんなことを言われて学校に行くのが怖すぎる。で、そういうちょっとトラウマになってるだとかで先生に鍵を投げつけられる。ちょっと何か意見表明したらそれとか死なすよと言われたとか、もう本当に先生たちももうブラック労働って言ったらあれですけどもね。
02:11:48 それでそのしわ寄せが子供に全部来てるんです。で、かと言って家に帰ったら親もね、3つも4つも5つも仕事を抱えて、もうぐったりで帰ってきて、親にも相談できないって。で、学校は結局もう救急だから、子どもたちを黙らすんですよ。
02:12:04 どんなルールでもいいから、子どもを黙らせて従わせる。で、この先に何があるんですか?私はね。今、ピアノの先生をしていた3人の子どもの母親なんだけれども、普通のド素人です。でも、このままじゃ子どもを守れないなと思って。政治って子どもを守るためにあるでしょう。
02:12:23 だから教育を変えたいんです。それで、その先生たちも守りたいし、そういった声をみんなに届けながら、そして一緒に立ち上がってほしいんです。この沖縄の、今タクシーに乗ってきたタクシーのおじちゃんがあんた何やっとったん?って言われて、ピアノの先生よったら、そういう政治いいねって。
02:12:43 ちょっとれいわ新選組注目してみるわって。いろんな立場の人がね、政治に投資するってすごい自然体でいいやないっていうことで言われましたよ。ぜひ皆さん様々な立場の方がいらっしゃると思うけど、子どもを守ろう、笑って暮らそう、そのために公募に応募。
02:12:59 ちょっとでも興味がある方はお話を聞きに来てください。一緒に海を笑って暮らそう。ありがとうございます。
02:13:04 ありがとうございます。岡田文男でございました。参議院比例の政策委員でございます。そして、もうひと方来ています参議院比例の政策委員でミサオレッドウルフさん、どんな名前でびっくりされた方もいらっしゃるかもしれません。店をレッドウルフでございます。
02:13:25 犯罪。みなさんこんばんは。ミサオレッドブルと申します。私、他の代表と一緒に2年間デモで回ってますけども、実は最初声がかかったのは、サミット開催の時に出馬しませんかっていうのがあったんですね。なんですけど、その時開催しなかったので、そのままでもやるってことで。
02:13:45 サミット解散って何ですか?
02:13:46 の2年前に衆議院でサミットが5月に解散するとかウンタラカンタラにあった覚えてないですか?
02:13:54 衆議院っていうか、その前に何か立憲民主党の時代に何か声かけられていたでしょう。
02:14:00 そうです。
02:14:01 それもちょっと多いですよね。
02:14:03 もう言っちゃいましょうか。私は約20年間、市民運動で脱原発の活動をしてまいりました。代表ほどの大物じゃない、もっと小物ですけども、やっぱり自分の仕事のキャリアを横において、最初にあっても200万ぐらい生活費借金して市民運動やってまいりました。
02:14:20 で、311福島原発事故の後で首都圏反原発連合というグループを立ち上げまして、私たち首相官邸前で抗議を始めましたら、当時、大飯原発再稼働反対、これが全国で311、福島原発事故の後で大飯原発動かすなんかて、本当は普通そう思いますよね。
02:14:40 そういった人たちが全国各地で運動をしていた、デモをやっていた。そういった人たちが、私たちが呼びかけた官邸前抗議に集まってきた。そういった活動をしている人たちだけではない。本当に市井の人々が何万人も官邸前に駆けつけてきて、それで山本代表も官邸前で大いに声を上げていただいたという、そういったところからつながりはあったんですけども、そういった活動が評価されまして、さっきちょっと代表が言いましたけども、主に参院選がある度にいろんな政党から声がかかって
02:15:17 まいりました。しかしですね、野党台頭の前進からもありました。しかし、私はやはり自分が立ち上げたグループの面倒を見ないといけないっていう、そういった使命感、それからやはり心が動かなかったんですね。ですので、打診された時に、もうそのままそこで断るということをしてまいりました。
02:15:36 で、それで一応首都圏反原発連合は、そういった官邸前抗議というのは何年か前に活動休止したんですけども、その前にですね、私、実は野党共闘、野党共闘の土台を脱原発ので作りました。それどういうことかというと、共産系の労組と民主系の労組をつないだということですね。
02:16:00 で、それをハブにしてですね、超党派で国会議員を呼んだりとかして、とにかく超党派で脱原発をやろうっていう、そういったことが、それが多分のちのちの市民連合的なものに繋がってしまったという。
02:16:17 良かれと思ってやったんです。私は。なんですけども、結果的にやっぱりその中から見ていると、脱原発の運動の共闘は良かったんですけども、その後ですね、やっぱり野党第1党の良からぬ態度、こういったものが本当に私には不信感がありまして、野党共闘陣営にいながらも、もうこれダメだっていうのがいち早く分かりまして、ある時、山本代表が私の集会に来てくださった時に、その時、生活の党と合流の話があったんでしたっけ?
02:16:48 国民党ですよね。そいで代表に合流するんですか?って聞いて、こそっと新党立ち上げてくださいっていう風にも、野党陣営の集会や東京の集会しながら、陰で新党を立ち上げてくださいってお願いをしました。そういった人間なんですけども、いろんな方に多分言われて、最終的にはご自身の意思で立ち上げられたと思うんですけども、一人で、では新選組を始めたということですね。
02:17:15 それで、そういった経緯がございます。で、私は令和であれば、もうそれまでも代表のいろんなスピーチを聞いてすいません、何か本当に自分の考え方と、ほとんど9割ぐらいおんなじだなっていう確信がありました。そういったところで、この道だったら絶対やっていけるし、そもそも政党を作ってほしいってお願いしたぐらいですので、もう迷いなく令和でこうやって闘いをこれからさせていただこうと思っております。
02:17:45 で、脱原発の状況なんですけども、311福島原発事故の後はですね、やはり原発はいらないという風になってきたんですけども、菅政権の時にですね、カーボンニュートラル宣言して、で、そのカーボンニュートラル性が、要は脱炭素、これに原発推進派が乗っかって利用してるわけですよ。
02:18:06 そしてだんだん脱原発の今雲行きがどんどん怪しくなっていて、最近ではギリギリ脱原発みたいなとこだったら、もう野党第1党もですね、ちょっとやばい発言してきていると。こういった状況の中で、私はこの度、全国の脱原発をまだまだ望んでいる皆さんの受け皿となって、参議院でも是非働いていちゃダメで、参議院とかですね、働かせていただきたいと思ってます。
02:18:34 それがもう1点いいですか。この原発の問題と同時に、私が本当にやりたいことを一つ、日米の関係を改善していく。さっきも南西シフトの問題とか長々と説明があって、すごく分かりやすかったんですけども、そういったことも全て沖縄の基地直結で原発問題だって提出してんですね。
02:18:53 失われた30年、これだって提出してるわけです。結局、戦後っていうのは自民党とアメリカの政治なわけですね。ですから自民党の先生たちというのは、もうその枠ありきでしか考えられないわけですよ。この枠の外に出れないで、やはり抜本的に変えていかないと、国の形を変えないともう無理だと思います。
02:19:12 今この時が来てます。自公政権の時ですから、本当に私だけではなく、令和の仲間を増やしてですね、市井の人々にとって不利な法案、衆院通過してきたらね、バリケード入りたいんですけど、その人数分ぐらいは私は参議院にみんなで行きたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
02:19:35 ありがとうございました。
02:19:37 ございました。石原をレッドウルフでございました。首相官邸に呼ばれて、総理大臣に直接君6入れたという伝説の人です。さあ、というわけで、続きまして、山田さん、最後に締めの言葉を皆さんにぜひご挨拶してください。
02:19:52 皆様の下手な映画見るより2時間あっという間だったんじゃないですか。本当にありがとうございました。今日お越しいただきまして、冒頭で私、戦後えーと0年のお話をさせてもらいましたけど、皆さん方ご承知の通り、沖縄は戦後すぐに米投資家になって、27年間は米軍、米国が支配するという社会でした。
02:20:15 その中でえーと0年ってなると、3分の1は米投資家の中で過ごされて今に至るわけですけど、今回63年頃、その当時に琉球政府と、また沖縄県ではないですから、琉球政府の時に高等弁務官と言われたキャラウェーさんが、沖縄の自治は神話だぞと、お前なんかは勝手にさせないからなっていうことをずっと言い続けて今があるわけですよ。
02:20:41 で、まだ自治も壊されて、先日の報道でわかるように、与那国が台湾有事と言われてるような有事を想定したことがあって、診療所の方々がそこでも医師を確保できない、もう怖くてそういうところへ逃げていかないといけないというような報道がありました。
02:21:00 そういうふうに自治を壊していくような国防なんてあり得ないんですよ。ほんとそういう状況を作らせないために妥協をしちゃいけない。なぜ立憲さんも他の政党も、防衛設置法案だったり、様々なそういう沖縄県民が特殊事情があるからこそ、不利的条件があるからこそ、妥協せずにしっかりとダメなものはダメなんだっていう候補を選んで戦っていかなければいけないというのが、我々令和の本質です。
02:21:30 なのでここをしっかり貫きながら、今後今、今日はうるま市ですから、うるま市の中では沖縄県が相当県民所得、市民所得低いですよ。県民所得が240万ですけど、170万程度ですよ。こんな状況で、今、自公市政がずっと20年ぐらい多分続いてるんですかね。もう少し空いてますかね。
02:21:53 その状況があって、なぜまだ頼るんですか、変えていきましょうよっていうところで、市民がしっかり県民が立ち上がって、我々私が豊見城の市長をやった時は財政ひっくり返しましたよ。きちんと上位にまで上げて、そして預貯金もしっかり貯めて、人への投資をバンバンしながら、物への投資じゃないです。
02:22:13 人を投資して人が育てば、会社が育ち、そしてまちが育つんですよ。そういったことをせずに、物ばかりに投資をして、一部の利害関係だけをするような政治をもうやめましょうよっていうところが、沖縄には大事なとこです。だから私たちは妥協しないで、しっかりと山本代表を筆頭にですね、しっかりと今後も沖縄の経済も基地問題もきちんと解決できるように、神話じゃない自治をしっかり取り戻すという闘いを今後やっていきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
02:22:44 今日はありがとう。
02:22:44 ございました。ありがとうございます。衆議院沖縄の星山川均でございました。さあ、この後、写真を撮ってまいりますけれども、その前に私から最後に皆さんにお話ししたいと思います。簡単に金がないわけじゃないんですよ。カネはあるんですよ。で、どこからカネを持ってくるんですかってことなんですけど、基本的な話として、皆さんが持ってるお金、誰が作ってますか?
02:23:10 ってことですよ。国ですよ。円って誰が作ってんですか?結局国が作ってるんですよ。日本銀行だろっていう話もあるけれども、日本銀行も結局はこれ政府とほぼ一体なんね。そう考えたら、みんなが持っているお金は誰のものって考えたら、国が作ったものを皆さん手にしてるんですよ。
02:23:30 そう考えたら金がないんじゃないんです。金は作ることができるんです。社会にお金が回ってない状態が不況でしょう。お金が回ってない状態。不況。そんな時には国はお金を作り出し、必要なところにお金を投下していくんですよ。そうすることにおいて、社会を底上げしていって、不況を終わらせるっていうことをやれるんです。
02:23:52 一方で、30年間不況が続いてるこの国って何が起こってるんですか?つったら、ひと握りの人たちに多くが流れるようなお金の流し方しかしてないんですよ。金は作ってきたけど、こんなひどい話はないでしょう、変えていこうよってことですよ。
02:24:07 例えばだけど、60兆円分の軍拡ですよ。43兆円の軍拡でアメリカから武器買うとか、いろんなことで10数兆円、プラスで60兆円の軍拡、60兆円分の軍拡に関して財源どうするんだ?って話なんてほとんどないですよ。しかも2年分しか財源をどうするかなんて決まってないんですよ。
02:24:32 どうするかって、金するに決まってるやん。金刷って終わりですよ。金がないんじゃない?金は作れる。じゃあもっと金が必要なとこはあるでしょう。60兆円軍拡よりも必要なとこって何つったら例えば介護介護の仕事なんでむちゃくちゃ給料低いですよ。普通の仕事と比べて平均で100万円低いですよ。
02:24:58 だからみんな辞めるんですよ。続かないんですよ。じゃあ辞められないなっていう思いの人たちだけで支えてる現場じゃないですか。介護受けてる人も地獄だし、介護を提供している人もしんどいしって。
02:25:15 学校どうなってるってむちゃくちゃじゃないですか。先生も疲弊してる、生徒も疲弊してる。もっと学校の先生の数を増やさなきゃダメなんですよ。教育無償化5兆円出てくるのにどうしてやらないの?で、介護の仕事を3兆円で全産業平均並みに給料上げられるのに、どうしてやらないの?
02:25:33 3兆円、5兆円、60兆円の金はほとんど話をせずに出てくるのに、3兆円、5兆円とか、人々のためのお金も一切出す気もないですよ。おかしな話でしょう。金がないんじゃない、金はある、そして金は作れる。それが国家ですよ。どうしてやらない?あまりにもおかしい。金を捧げる先だけ決まってんですね。
02:26:01 でも軍事だけに金が流れたらどうなりますかってことですけれど。こちらを見てください。アメリカのワトソン大学の研究アメリカワトソン大学研究所の論文です。軍事費は米国の裁量的支出の対日大半を占め、軍人は米国政府のマンパワーの大半を占め、軍事産業は米国経済の主導的な力となっていると。
02:26:23 その結果、米国政府、民間経済の他の養成能力が弱体化し、軍事産業が政治的な力を持つようになったって、アメリカ戦争しまくってるじゃないですか。戦争を続けなきゃ国が回らないんですよ。基幹産業が軍事だからってことですね。で、結論的なのがある。
02:26:43 こちらへね。こちらの論文の結論はこうです。経済が軍事化された部門は、資金と労働力が恒常的に増加する一方で、軍事以外の分野のニーズは満たされない。つまり何かボロボロになるんですよ。金は作れるけど無限に作れないんすね。
02:27:05 必要な分は作れるけど、それ以上作っちゃったら不都合なこといっぱい起こるから。インフレがバリバリになったりとかでも必要な金は作れるんですよ。その必要な金を60兆円軍事に振り分けてどうするんだよって。消費税廃止したりとか、介護に対して出したりとか、教育無償化したりとか、やることいっぱいあるじゃないですか。
02:27:27 軍事に全賭けしたら軍事部門は儲かる。でも他が疲弊する。はっきりしているんですよ。も社会の形を変えていこうってことです。社会がここまでいたんだということを考えるならば、その責任は誰にあるか。政治ですよ。政治で社会はいくらでも壊せるから。
02:27:48 でも一方で、それを修復するための作業をどうやってやるかといったら、政治でしかできないんですよ。社会を壊したのも政治。でもそこからまた立て直すのも政治で、その鍵を握っているのは誰かと言ったら、皆さんしかいないんです。
02:28:04 この国の最高権力者だから一緒にやりたいです。一緒にこの国を変えていきましょう。ありがとうございます。れいわ新選組でございました。ありがとうございます拍手拍手。さあ、このあと写真を撮ってまいりますが、先頭どちらにしますか?あちらの出口近くに銭湯と書かれたプラカードがございます。
02:28:24 急に動かないでください。お手洗いへ行きたいとか、このまま帰るんだった方は動かれて結構ですけれども、写真を撮ってくださる方はですね、ゆっくりとこの後ゆっくりと銭湯と書かれたプラカードの前に立っていただければ、順番に写真を撮ってまいります。
02:28:40 もう帰宅時間が、門限が過ぎそうだと言われる方、そして高齢の方、そして障害をお持ちの方、小さなお子様をお持ちの方はですね、スタッフにお声がけをくだされば優先的に撮るようにいたしますので、よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。