【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年6月25日 (広島県・広島市)

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00:00:32 では新選組。山本太郎です。よろしくお願い。
00:00:40 先ほどでもやってきたんですよ。デモにご参加された方。
00:00:47 デモに参加された方達がいらっしゃいます。ありがとうございます。ありがとうございます。ご参加ありがとうございました。デモには参加していないけど、ここから来たよた方どれぐらいいらっしゃいます?圧倒的ですね。ありがとうございます。もうひとつ聞かせてください。れいわ新選組の政策は知りません。
00:01:04 もしくは令和のCGを知っているわけじゃないけど、来たその2つに当てはまる、もしくはどちらかが当てはまる方ってどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。勇気を持って手を挙げていただきたい。おそらく20名ぐらいいらっしゃいますかね。ありがとうございます。大体こういう集まりをするというときには、その党の支持者が集まるとか、あと動員されて会社から言ってこいと言われてくるとかっていうパターンが結構多いわけですね。
00:01:28 でもれいわ新選組は100%ボランティアで出来上がっている政党なので、そこらへんからですね、さらに広げていくっていうことを考えたときに、よくわからんけど来てみたって方が一人でも来てくださらないと、これ広がりを持たないんですね。そういった意味で、山本太郎くるらしいな、だったら話を聞いてみてやろうじゃないかということで、来てくださった20名を超える皆さん、本当にありがとうございます。
00:01:53 お会いしたかったです。で、これから何をやっていくんですかってことなんですけれども、皆さんからご質問いただいて、山本がお答えをすると、そういうやりとりをしていきたいと思います。ただしですね、たかだか山本太郎でございますから、皆さんからの質問に必ず答えがあるわけじゃないです。
00:02:12 つまり、何かと言ったら、勉強不足のため答えられません。そういうことも普通にあります。そのようなことがあった際には、そのテーマ、その内容を持ち帰らせていただいて、深めさせたいと深めさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。
00:02:28 で、まずなんですけれども、令和の政策、よく知らないって方々も大勢いらっしゃるので、まずはれいわ新選組になんぞやと言うところから簡単に説明したいと思います。2019年山本太郎お一人で旗揚げ。それがれいわ新選組でございます。その夏の選挙で初めて2議席を獲得したってことです。
00:02:50 そこに重度障害、そして難病を持っている二人の国会議員が誕生したってことですね。で、その後6年経った現在で14人、14人の国会議員、そして地方議会も含めると50人以上、50人以上の地方自治体議員が生まれたというような政党でございます。で、バックに宗教とかバックに大企業とか団体ってのはついてないんですね。
00:03:17 じゃ、どうやって14人まで大きくなったかつったら、一人一人の方が自分の身近なところで横に広げてくださったんですよ。横横に広げてくださった令和って知ってる?とか、そういう形で広げてくださった結果、14人の国会議員が現在活動するようなグループになったってことです。
00:03:39 700人国会議員いる中で14人ですから、かなり小さなグループなんですけれども、国会の中で一番嫌われてます。700人中14人しかいないような、風が吹けば飛んでしまうようなグループなんですけど、嫌われてます。どうしてかっつったら、やっぱり国会の中でみんな何だろうないって仕事場なんで雰囲気よく仕事しないですよね。
00:04:06 逆に言ったら、その仕事場の雰囲気を良くするために踏み込み過ぎないっていうことも結構重要なテーマになってくるんです。与野党対決してるように見えるけれども、一定の逃げ道を与えるとかですね、それ以上突っ込まないよってことが当たり前になってる国になっちゃってるんです。
00:04:25 これ一番まずいです。緊張感がないというのが一番やばい。日本という国は30年不況なんですよ。30年不況、先進国で日本だけですよね。そこに心が来て物価高にまでなっている現在、緊張感のない国会のままだったら、さらに苦しむのは国民の方なんですね。
00:04:46 だからこそ、国会の中でどんなやりとりがされているかということに関しても、全国の皆さんにチクリまくると、広告しまくると。で、みんなで動かしていきましょうと。この国のオーナーはこの国に生きる皆さんですっていうことで、ひっくり返していこうっていうことを試みているのが、れいわ新選組でございます。
00:05:04 で、一番実現したい大きなビジョンは何かって言ったら、生きてるだけで価値がある社会を作りたいです。生きてるだけで価値がある社会。そんなお前、お花畑みたいなこと考えてどうすんだよ。綺麗事だけではどうにもならんだろうって言われる方は違いますよって。
00:05:20 そんなビジョンもなく政治に関わっているっていう人間が大勢っていうのが一番やばいんですよ。これが現実だと受け止め続け、30年後退し続けて格差が開き続けるっていうことを、これこの国の中で実現し続けてるわけですよね。っていうことであるならば、しっかりとしたビジョンの下、何が必要かということを考えていく。
00:05:42 それがれいわ新選組の使命だと思っています。話が長くなってごめんなさいね。何が必要かってことです。生きてるだけで価値がある社会を実現しようと思ったら何が必要かといったら、生産性で語られるような社会を変えていかなきゃダメなんです。
00:05:58 自分が生きてていいのかどうかなんて迷うような社会じゃダメなんすよ。今の世の中は、あなたが生きているということを胸張って、自信持って、自分は生きてていい存在でありますっていうふうに世の中に対して宣言できる人ってどれぐらいいるんですかね。
00:06:16 できる人もいるかもしれないけども、なかなかそれができない人たちも多いはずです。逆に言ったら、将来に希望もなくて不安しかないという人たちであふれてるっていうのが今だと思うんですね。生産性で人間の価値が語られる社会っていうのは、常に何か自分が役に立っています。
00:06:33 社会のために、国のために、地域のために、それを証明し続ける社会になるってことです。これ地獄ですよ。生まれてきただけで生きてるだけで価値があるっていう社会が実現できるんだったら、全員が自信を持って生きていけるはずです。そういう社会に転換していきたい。
00:06:49 そのために必要なことは何ですか?つったら経済政策なんです。30年不況ですから。そんな中で今月乗り切るだけで精一杯、来年の自分なんてイメージできませんというようなことが広がったら、これ、この社会はさらに荒れていくだけなんですね。まずは国民一人一人の生活を底上げしていく。
00:07:09 それがひいては日本の成長につながっていくというような道筋を描いていかなければならないと思ってます。経済が一番重要です。人権を守るっていうんだったら、まず経済的な不安というものを抱えさせないという社会を実現しなきゃいけないとも思ってますんで、30年不況が続いてるって言いましたけれど、それ本当なの?
00:07:28 って思われる方も結構いらっしゃると思うんですよ。だから、それをちょっと簡単に説明させてくださいね。例えばですけど、30年の不況の中にこころなでしょう、そして物価高まで加わってます。三重苦なんです。じゃ、まずは物価どれぐらい上がってるかってことを簡単に見ますね。
00:07:44 物価上がり下がり。みなさんどうやって知りますか?テレビ、新聞ですよね。テレビ、新聞が元にしているものって何かといったらこれなんですよ。総務省の消費者物価指数、今と去年の今頃比べて物価がどれぐらい上がってる?下がってる、それを見るんですね。
00:08:01 で、私たちはそれじゃ物事はちゃんと見つめられないと思ってます。どうしてか。今と去年の今頃を比べても、去年の今頃、もうすでに物価は上がってるから、上がりまくってるから。それと、今を比べても数字で出るのはちょっとなんですよ。ちょっとしか上がってないように見えるってこと。
00:08:20 だからこれだけの物価高になる前と比べなければね。私たちはそう思ってます。あなたの生活感覚とマッチさせるため、実感を持ってもらうためには、これだけの物価高になる前と今を比べてみよう。つまりは2025年4月、今年の春。これが最新の数字。
00:08:39 それと201えーと年の平均を比べてみようということにしました。201えーと年ってどう?何がありましたかね。これって今みたいな物価高になる前です。コロナが来る前です。そして、消費税増税によって強制的に物価が上げられるという前なんですね。なので今年の春、そして201えーと年の平均を比べてみると、物価がどれぐらい上がってるか、皆さんの生活感覚とよりマッチしたものになるんじゃないかな。
00:09:10 こちらです。鶏肉14。3上がってる国産牛肉15。5パー上がり電気代17。えーとパン上がって紙おむつは23上がり、都市ガスは22。6パー上がっている。ガソリン25。4、パー調理カレー256、食パン26。えーと、パンコーヒー279、パン上がってる国産豚肉2えーと。3マーガリン294パン魚介類325パンハンバーガー36。
00:09:35 7上がってるトイレットペーパー41一般上がり灯油は415パー上がり食用油455、パー上がってる小麦粉4。6パー輸入牛肉46えーと、パン上がってキャベツ762、パン上がり米は1034パン上がってる。何がわかりました?上がって上がって上がりまくってるってことがわかりましたよね。
00:09:55 ここで問題があります。何でしょうか、この物価上昇。それに負けないぐらいの賃上げが皆さんになされているか、所得が増えているかってことですよ。所得が上がっている、これに負けないぐらいのと言ったら、そこまで問題じゃないんですよ。問題は、こんなに上がってるのに所得全然上がってないんじゃないの?
00:10:15 そんな人多いんじゃないの?って言うのが一番しんどい話なんです。いやいや、何言ってるんだそんなことはない。私、中小企業に勤めてますけども、賃金上がってますからと言う人たちもいるんですよね。はい、こちらです。賃上げした中小企業、これは商工会議所が出している数字な743%が賃上げしたんですって。
00:10:36 じゃあそんなに悪くないじゃない。中小企業の74。3%が賃上げできてるんだったら、山本があおるほど悪い世の中じゃないんじゃないの?って思われた方。この先の数字をちゃんと見ていただきたいんです。こういうこと。終了のお時間ですか。子供を変える時間ということで、そろそろ私はマイクを置かなきゃいけないんじゃないかなって、ちょっと汗が入ってきております。
00:10:59 大丈夫ですか?お電話を借りましょうか。はい、続けますね。この74さん、中小企業上がってんだったら問題ないだろうと思われた方、この先見ていただきたい。こちら防衛的賃上げなんですよ。74。3%賃上げした中小企業の中身を見ていくと、59。
00:11:16 1が防衛的賃上げなんです。なんじゃそれ。売上とか利益が伸びているわけじゃないんです。増えたわけじゃないんです。でも、無理やり賃上げしたっていうのがこれだけの人たちいるってこと。事業者はこれだけいる。どうして賃上げするの?無理やりじゃないと労働者が逃げちゃうんですよ。
00:11:36 働いてくれなくなるんです。別の賃金高いところ行くって言うんですよ。だからしょうがなく上げたんですっていう、売上上がってません、黒字も増えてませんという状況で賃金上げるということをやった。今回はやれた。じゃ、次をやれるの、その次やれの。無理やり上げてる状態で、この先かなりやばいことになるんじゃないですか。
00:12:01 で、今の世の中どうなってますかってことですけれども。例は5年の調べてみてみると生活が苦しいと言われる人たちを調査しました。これは厚生労働省の調べで、生活が苦しいって言ってるのは全世帯の59。6は6割が生活。
00:12:16 苦しいんです。高齢者世帯59パー、子供のいる家65パーが生活苦しいって、これ全員貧困じゃないんですよ。中間層まで生活苦しいというのが広がっちゃってるんです。もうそこを抜けていいんですよ。社会の。で、こういう状況になると、社会どうなってますかと言ったら、こういうことなんですよ。
00:12:36 企業倒産が相次ぐってことになります。例えばだけれども、2024年度で見てみると1万70件バタバタ潰れてる。しかも過去最多なんですよ。どれぐらいの業種が過去最多の倒産を記録しているかといったら、2えーと業種以上なんです。かなりやばい局面です。どんな業種が潰れてますか?
00:13:00 こちら飲食店などはもちろんのこと、農業、米作農業、米作ってる農業、酪農、建設業、他にも介護事業者、高齢者、高齢者のホームとかですかね。他にも訪問介護事業者、医薬品の小売業者、児童福祉事業、放課後デイクラブとか、他にも医療機関、病院、診療所、歯科医院。
00:13:25 バタバタ潰れまくってるんです。過去最高にそれぞれの業種で最多なんですよ。つまり何かと言ったら、自分が医療必要だ、介護必要だっていう時にアクセスできなくなる可能性、この先さらに膨らんじゃうんですよ。米がないっていう経験をされた方もいらっしゃると思います。
00:13:46 米どころか、それ以外もないっていう状況も生まれかねない状況なんです。かなりやばい。それを国民がまず声を上げていかなきゃならない。だって政治はね、30年の不況に心無で物価高、三重苦から何とかしようなんて全く思ってないです。何を思ってるかって、現在の物価高、皆さんの生活が大変だということは、私たちは十分に認識しております。
00:14:14 だから皆さんの物価高から生活を守るために賃金が上がっていくような社会を作ってまいりたいと思います。ってずれたことを言うんですよ。物価高だけじゃないんだよって。三重苦なんだと。失われた30年を40年にしない。そのために必要な徹底した経済政策を打たないと、この先本当にヤバくなっていくよ。
00:14:36 そういった政策を出している政党は、れいわ新選組だけです。皆さんね、社会むちゃくちゃになってるじゃないですか。今倒れまくったりとか、貧困が拡大したりとか、いろんな状況になっているんですけれども、なんとこんなニュースが飛び込んでまいりました。はい。税収が過去最高でございますという状況なんです。
00:14:54 すごくないですか?ないところから搾り取りまくって30年。なんとこの6年連続で税収が過去最高の見込みであるとあるところから搾り取らず、ないところから搾り取りまくって30年国が壊れて底が抜けました。でも聞いてください。税収は最高になったんです。どやって来てますよ。
00:15:18 むちゃくちゃです。はい。話戻ると30年の不況、心な物価高。国民は39年だぜ。30年も景気が悪い。そんなもの信じがたいって言われる方々のために、追加でちょっと見ていただきたいと思います。世界の経済の中で日本の経済どれぐらいの割合を占めると思います?
00:15:36 GDPですね。世界のGDPの中で日本のGDP、どれぐらいってみんなのもうけを足したもの。広島県内のGDPつったら、広島県の中のみんなの儲けを足したもの。日本のGDPといえば、日本の中全部のもうけを足したもの。GDP世界経済の中で日本経済がどれぐらいの割合だったかってことを見ていただくと、こちら1995年覚えています。
00:16:03 生きていました。過去の時。あの頃はそういうふうに思われた方もいらっしゃるかもしれない。1995年、世界経済の中で日本の経済は17日だったんです。これってむちゃくちゃでかいんです。ロシアを含むヨーロッパ、これぐらいの経済ね。5割程度ヨーロッパロシアを含むの5割程度の規模が日本の経済規模アメリカの7割ぐらい、17。
00:16:28 2%。ジャパンアズナンバーワン、そんな世界だった。ところが、時の流れて2023年4%にまで落ち込んでいる。どういうことか見てください。左から右へ172パーあったものが4パーに落ち込んだってことは、みんなの儲けがかなり減っていたということがわかることです。つまり、国内はどえらいことになってるぜって、そういう話なんですね。
00:16:52 はい。さらにわかりやすいものを見ましょうか。GDPって言いました。みんなのもうけを足したもの。人口が多い国はどうしても経済規模でかくなりますよね。それじゃわかりづらい部分があるので、一人当たりのGDPで見てみようってことです。はい。そうすると、一人当たりの名目GDPで見ると、世界の中で2番目だったんです。
00:17:12 日本は2000年、世界第2位、一人当たりGDPすごいねで、2010年の2010年1えーと位に転落。それで2020年24位に転落をいたしまして、そして2023年には34位。どういうことかつったら、1枚の紙で示すとこうなります。左から右へえぐくないですか。かなりやばい状態が広がってるってことです。
00:17:40 じゃ、30年賃金どうなってますか?を見ますね。実質賃金です。物価除いたっていう賃金30年で見ます。左は1997年、右側2023年。右肩上がりに上がってる。賃金がちゃんと上がってますよ。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。景気良くなりましてね。賃金も上がってます。もちろん物価も上がってますよっていうような国々なんす。
00:18:04 一方で日本どこにいます?一番下、赤い線です。下がりまくってるんです。めり込んでんです。30年不況。その中で30年実質賃金も落ち込み続ける。当たり前のことですね。で、所得も減るんですよ。所得で減ってるって何で見るか。一番高い所得、一番低い所得、1列に並べました。
00:18:28 真ん中所得の中央値、中央値がこの27年、27年不況の中で145万円落ち込んでです。真ん中の値が145万円下がり続けてる国って日本以外にあるのかってナインスジャパンオリジナル日本すげ。むちゃくちゃですね。何が悪かった?日本国民が怠け者?違いますよ。政治が間違い続けたってことです。
00:19:00 何でも政治のせいにして違いますよ。この国で生きている限りは、この国のルールを決める政治によって左右されるんですよ。この国の運営を決める政治によって、この国は破壊されていくんですよ。その一番わかりやすい例が日本なんです。
00:19:17 はい。例えばですけれども、日本の貧困率、貧困なんて日本国内にあるんですか。あるんですよ。全体の15。4%が貧困です。6。5人に一人が貧困ということです。高齢者では5人に一人が貧困、一人暮らし女性4人に一人が貧困。一人暮らし女性、高齢者に絞ると二人に一人が貧困。
00:19:42 ひとり親家庭、シングルマザー、シングルマザー2つのうちあれば一つは貧困。一方で、もう借りまくってる人いるんですよ。ひとにぎりだけ儲かりまくっているんです。誰でしょう。大企業過去最高益、そして現金預金現預金現ナマ大企業はこの12年間の間に139兆円増やしているんです。
00:20:07 景気の悪い話ばかりしたけど、景気のいい人たちもいるでしょう。安心してください。でね、富裕層、超富裕層、いわゆる大金持ちというのが世界の中で2番目に多い国が日本なんです。フランスのキャップジェミニという会社の調べ、すごくないですか?あるところにはあるんですねって。
00:20:27 まさにこれなんですよ。で、野村総研というところが調べました。結果何だったかって言ったら、日本の富裕層、超富裕層が2021年からのたった2年間で増やした資産、どれぐらいですかと言ったら、105兆円なんです。たった2。たった2年で105兆円も新たに資産を増やしている。
00:20:48 何が言いたいか。格差が広がりまくっているんですよ。持っている人、さらに持つようになった持ってない人、さらに広がった。もうむちゃくちゃですね。こんなの。でどうしてひと握りだけが儲かるんですかっていう話なんですね。これ重要じゃないですか。どうしてひと握りだけが儲かるんですかっていう話なんだけれども、それは儲かるような仕組みをつくっていくんですよってことです。
00:21:15 例えばですけれど、この国で先程見ていただいたのは、一番儲けているの誰ですかといったら、大きな資本を持つ人たちなんですよ。簡単に言うたら大企業とかですね、大きな資本を持つ人たち。この人たちは儲かりまくっている。どうしてですか?コストカットをしていたからなんですよ。
00:21:31 コストカットを政治でやらせたんです。ルールを変えたんです。じゃあ、そういった大きな資本は何をカットしたがるんですか?どこを削れば自分たちが儲かるんですかといったら2つなんです。一つ働くあなた。あなたがより安い労働の道具になってくれれば、会社はこれより儲かるんですよ。
00:21:52 どうしてかっつったら、人件費が一番高いでしょう。そしてもう一つ、税金、税の取り方をゆがめせれば、歪めた場合に自分たちがより払わないでいいような状態にしていく。そうすることでより儲けが増えるってことです。企業献金と組織票を持って政治家に魂売らせているんですね。
00:22:16 応援された人たちは一生懸命、労働環境の破壊と税の取り方を歪めるってことに汗水を垂らした30年。結果、さきほどお見せしたようなことになったと。それ簡単にちょっと見ていきますね。こちら財務省の資料です。法人企業統計1997年から2023年。つまりは資本金10億円以上の企業たちが、30年の間、どういうような成長だったり、お金の回し方をしているかってことがわかります。
00:22:43 こちら左1997年右2023年。この30年の間、大企業売上高は横ばいなんですよ。成長していない国だから衰退していってる国だから、売上は横ばいになっていくんですね。30年売上横ばいですよ。なのに経常利益は4倍になってるんです。すごくないですか?
00:23:05 売上横ばいなのに経常利益4倍にできないね。それだけじゃない。株主配当金はえーと倍以上すごくないですか?売上横ばいなのに経常利益4倍になって、配当金えーと倍以上ですよ。どこから持ってきてるの?これ簡単です。働く人々から削ってんです。働く人々も1997年を100として2023年100日ですからほとんど上がらない。
00:23:34 どうやってこうするのって。正規非正規に変えたりとか、そういう形を持ちながらコストカットを進めていくってことをずっとやってきたってことで、削ったものは労働者だけじゃないんですね。未来への投資、設備投資、これはもう1997年、100としたら2023年96。
00:23:54 3ですから、減り続けてんですね。より投資をしていきながら、会社も社会も豊かにしていくというようなことはもう考えないんですね。すぐ金になるかどうかしか考えない。金にならないんだったら、株主への配当を増やすような他の方法を考えると、自社株買いだったりとか、そういうことですかね。
00:24:14 もう一回見るとこんな感じです。ひどい話だわって最高益上げてんですよ。でも分配する先にちゃんと分配しない。つまり何か働く人々はコスト安く働かせれば儲かる。資本家ってそんなことを言ったわけじゃないですよ。資本側が直接でも、結局そういうことでしょうっていうお話です。
00:24:34 で、もう一つ不安定な働き方を増やすんですよね。忙しい時は働いてもらいたいけど、忙しくない時は働きに来ないでほしい。お金がかかるから一番早い話が非正規を増やすっていうのが一番コストカットになるんですよ。非正規ってどんな働き方?
00:24:52 賃金安い?不安定?いつでもクビにできる?でも働かされる方はどうかつったら、来年、再来年、自分のイメージなんてわかないですよね。不安定なんだから。そしてもらえるお金も少ないとなれば、使えるお金も減っていくってこと見ていただいたら、1990年代から2024年にかけて非正規の労働者右肩上がり、今や働く人の約4割です。
00:25:15 4割で、さっき言いました、働かれている人々は非正規でね、収入が少ないという状態でお金使いますか?できれば将来に不安があるからお金は使わないでおこうとか、そもそも使えるお金は少ないってことで、なかなかお金は使えないっていう状態になっちゃう。
00:25:37 つまり何かというと、非正規労働者が増えれば増えるほど、実質賃金が下がっていくんですよ。だって、世の中に回るお金減るでしょう?あなたが物を買ってくれるっていう行為、消費者を買った時に払ったお金はどこに行きますか?店に入るけれど、店で止まらないですよね。
00:25:57 それ以外のところにもお金が分配されていく。つまりは、あなたが払ったお金消費という行為が、誰かの所得を増やしていくんですよ。でも、その循環をどんどん小さくしていったということです。目の前の金を追求するために、この国の経済自体をひいては壊すようなことにつながっていってしまったと、こういうことです。
00:26:19 はい。そしてもう一つのコスト、税金でございます。俺たちに多く支払わせるんじゃないぞと。俺たち払いすぎてるから、俺たちは減税だ。そしてその分を違うところから薄く広く取れというようなことを進めてた。1丁目1番地は何かと言ったら、消費税なんですね。
00:26:37 消費税、消費税と社会保障のために取られてるものだろう。山本の言ってることはおかしいんじゃないかって思われた方のために簡単に説明します。こちら。どうせ消費税が必要なんでしょうか。はい、出てきたグラフ。大企業などの法人税率です。
00:26:53 19えーと1年から2019年まで階段を下がるように税率が下がってる。ここまで減税されまくってる人がこの中にいるかな?ほぼいませんね。どうしてそういう大きな資本を持つ者たちはこれだけ減税続けてもらえるんですか?こちら消費税35えーと0それぞれの増税のタイミング前後を見ていただくと、消費税が上がる前後を見ていただくと必ず下がるんですよ。
00:27:20 法人税が消費税上がれば法人税が下がる。これがお約束になってるんです。理由何かあって、そのために作られた税金が消費税なんですよ。直間比率の是正、直接税下げるために間接税入れた大企業に減税するために消費税を導入して穴埋めした。
00:27:40 そういう話です。社会保障のためじゃないの?それは後付け。もともとの議論自体がそこからスタートしてるんですよ。そういうことです。どういうことですか。さらに簡単に話します。この30年の間に法人税収-3105兆円以上減ってるんですね。そしてグラフにするとこんな感じ。
00:28:01 真ん中が0。下に伸びれば伸びるほど、これはその分税収が減ってるってことですね。で、一方で消費税は消費税収は499兆円増えているんですね。はい、こんな感じです。両方足しますよ。こんな感じになりました。はい。直間比率の是正。俺たちを下げろ。その代わり別から取れっていう是正が行われ続けてるっていう話。
00:28:27 言葉にします。こちら。納めてきた消費税の約61%が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えると。大企業などに減税するための穴埋めだとしたら、あなたは消費税を払う必要があります。もちろん、全部が使われてるわけじゃないですよ。
00:28:46 みなさんの社会保障にも使われてます。一部一部でも多くはあなたの社会保障と関係ないってことです。これに納得行く人いるのかな?いやいや、私は大企業応援したいから消費税は廃止しなくて結構ずっと払い続けたいですって方、この中にどれぐらいいらっしゃいます?
00:29:06 言っていいんです。いろんな考え方があるから0ですよ。もしくは手を挙げるの面倒くさい人もいるね。いや、もう勘弁してくれよという話ですよね。でね、こういうような不公平なやり方っていうのは日本だけじゃないんです。世界中がそうなんです。逆に言ったら、世界中で今戦いが繰り広げられてるのは、1%の者による収奪1の者たちがこの世界を食い散らかしてる。
00:29:38 そして99%が大変な思いをしてるっていう状況を政治で何とかしていこうっていう闘いなんですよ。日本は別です。そんな戦いを展開してるのは0話だけですよ、はっきり言えば。で、こちらご覧いただきたいんですけれど、フランスの経済学者で、皆さんトマピケティって聞いたことあります?
00:29:56 格差についていろいろ研究されてる方です。フランスの経済学者のトマピケティさん世界不平等報告書2022というものを発表されたんですね。世界に広がる貧富の差がさらに拡大したことが示されているっていう内容。こちら泊3泊3寅さんみたいに言っちゃった。
00:30:15 すみませんね、この方です。はい。こちらが世界不平等報告書であるということでございますけれども、言いたいこと、これです。世界の上位1割の人間が世界の富の76%を独占しているんだと。この赤い部分、世界中の富がこの円、その内の赤い部分を独占しているのが1割の人間だよ。
00:30:39 一方で、世界人口50の人間が持つ資産はたった2%なんだと。こんなことです。
00:30:50 世の中には、社会には有り余るほどの様々なモノだったりとか、資源だったりっていうものがあるんだけれども、そこを独占しまくって、自分たちが利益を得るために働く人々だったり、いろんなものを搾取しまくるっていうことが世界の常識なんですよ。政治って何かといったら、そことの戦いでしょう、本当は。
00:31:11 でもこの国では残念ながら資本家側に立つっていうような政治家が圧倒的なんですよ。世界は大変だねじゃないんです。日本こそまさにそうだろうっていう話。じゃあどうすればいいの?ってことなんですけれど、まずはお金って何ですか?っていうことを簡単に押さえていただきたいんです。
00:31:28 皆さん、20秒10秒でアニメーションをご覧いただきます。お願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。
00:31:52 つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。わざわざ見てくださいって言ったから見たけど、大したこと言うてないなと思ったでしょう。当たり前のことですよね。あなたが使ったお金は回りまわって誰かの給料になるよ。あなたの消費は誰かの所得なんだってことじゃ、今みたいに30年不況ですとか物価高がひどいですっていう時にどうすればいいですか?
00:32:16 ってことなんですけど、答えはシンプルなんですよ。これしかないんですよ。当たり前の経済政策を打つしかないんです。みんなの使えるお金を増やす以外、方法がないんです。あなたの使えるお金が増えれば、それで必要なものを買ってもらえれば、誰かの所得が増えていくっていう循環を大きくしていくしかないんです。
00:32:39 個人や民間で何とかするべきだろうって方。それができているならば、30年不況になってないんですよ。だからこそ、みんなが使えるお金を増やしていく。つまりは国が軍資金をみなさんに渡すってことをやらなきゃダメなんです。どういう方法でやり方はいっぱいある。
00:32:58 例えば減税。例えば悪い物価高、治まるまでの給付金、他にも社会保険料の減免、他にも子ども手当を増やしたりとか、他にも年金を上げるとか、様々なやり方がある。どの方法を取るかは別にして、去年より今年あなたが必要なものを手に入れられる状態にならなければ、それが回りまわって誰かの所得になることがないんですよだからこそ、今やれることは何かって考えた時に、国がお金を出さなきゃダメなんです。
00:33:29 分配してからの成長なんですよ。成長してから分配、寝言は寝てから言った方がいいです。30年成長してないんだから、どうやって成長すんの?無理ですよ。先に分配、そして成長。これ以外方法がないというよりも、これが一番正当な経済の方法です。
00:33:49 で、日本の経済を良くしていくためには、皆さんお一人お一人使えるお金を増やしていくっていう方法を取らなきゃダメだっていう根拠だけお話ししますね。こちら先程GDPの話をしました。みんなの儲けを足したもの、そのみんなの儲けを足したものっていうのは何で構成されてますか?
00:34:06 4つです。左から個人消費、あなたが使うお金、続いて民間投資。民間が設備投資などをすると政府支出、政府が出す金、そして純輸出の4つ。この中で一番日本の景気の中で大きな役割を果たしているものはどれですか。割合が一番大きいもの、何、こちら右の方を見て、個人消費543は、つまり日本の景気が良くなるというのは、皆さん一人一人使えるお金、個人消費というものが活発にしていかないと、景気なんて良くなりようがないんです。
00:34:44 もうはっきりしているんです。つまりは気合いの入った経済政策を今打たなきゃ、更なる不況がやってくるんですね。30年の不況、これが物価高。国民は三重苦。それを。
00:34:57 物価高。
00:34:58 だけに矮小化されてる政治を揺らしてほしいんですよ。いいかげんにしろと。国の未来を見てないだろうと。そういう戦いなんすね。はい。ということで、まずは消費税廃止が必要ですということを言いたかった。じゃ、どんな効果があるか最後にお話ししますね。
00:35:17 こちらは第一生命経済研究所のレポートですね。消費税率引き下げが家計に及ぼす影響ってことなんですけど、皆さん2019年令和が旗揚げした時には、国会の中ではもう既に消費税の減税とか消費税の廃止は死んでたんですよ。もうそんな非現実の話するなっていう世界だったんです。
00:35:40 笑われましたもんね。旗揚げした時に作ったチラシ持ってて、消費税廃止、お前大丈夫?って言われましたもんね。国民誰も興味ないよ、そんなことって自動的に払ってるの。みんな払わないと思って普通に払ってるのに、それをお前が減税するとかやめろとかっていう話で誰が盛り上がるの?
00:35:58 ってセンスのいいねってみんなに笑われたんですよ。でも今どうなってます?消費税何かしらの形で廃止なり減税を行ってないのって、たった一つになりましたよ。政党自民党だけ。つまり何かと言ったら、たとえ数は小さいとしても少ないとしても風穴を開けられるんですよ。
00:36:19 その穴は広げられるんですよ。国会の中と外と一緒に揺らしていった結果がこの6年ですよ。で、どんな政策が出てますか?ってことですけど、一番ケチくさいこと言うてるやつらがいます。2番目にケチくさい奴。一番ケチくさいのは減税すら言わないやつら。
00:36:34 そして2番目にケチくさいのが立憲民主党です。たった1年間だけ食料品のみ消費税0にします。負担軽減いくらですか?1年間で6。4万円、1ヶ月で5,300円ですって。これ経済的にも安定してるおうちの高校生のお小遣いぐらいですか?これ本当にいいかげんにしてもらって、5,300円で何とかなるわけないだろうって。
00:36:58 物価高もそうだし、30年失われたものを取り戻せないよ。これじゃって話ですね。続いて一律5%、全体的に5%まで減税しますって言った時には、1年間で負担軽減は14。1万円、1ヶ月で1万2000円。さっきよりマシかなね。だったらこっちの方がいいよね。
00:37:17 そういう話です。じゃ、消費税廃止はどうなりますか?負担軽減1年間で29。えーと万円、1ヶ月で約2万5000円。こっちに決まってるやんって話ですよ。さっさとやろうぜって。でね、私が今話してるのは、あなたのお財布にとって、家計にとって優しいものになるっていうのは当然なんですけれど、一番助かるのは家計じゃないんですよ。
00:37:37 これで一番助かるのは中小零細なんですよ。借入してでも消費税払って会社を何とか回さなきゃいけないっていう、死にそうになりながらやってる中小零細なんですよ。ごめんなさいね。税金を払えなくて税の滞納、税の滞納の54。えーと%、消費税ですよ。
00:38:00 払えてないのであれ、中小零細ですね。中小零細って。この国の雇用7割握ってるのに、そこが苦しむようなことをずっと続けてるってイカれてますよ。日本を元気にしたいと思いますっていう選挙、どっかで聞いたことあります?よくそういうこと言ってる人達いるけど、日本を元気にするって言うんだったら、この国の屋台骨である中小企業を元気にしないとどうにもならないんですね。
00:38:26 消費税廃止っていうのは、そういう意味でも絶対にやるべきことだという認識です。そして最後、これ話長いおっさんやなと思いながらお付き合いいただきましてありがとうございます。いよいよ最後フィナーレになります。それだけでなく、皆さんの将来的な賃金、ここにも影響するんです。
00:38:42 消費税廃止はつまりは上がる試算がございます。計量シミュレーションです。参議院調査室による計量シミュレーションです。勝手に数字を作ったわけじゃない。参議院調査室のシミュレーションによると、消費税を0限定ではなくて全てに0にした場合、廃止も同じ。一人当たり賃金どうなりますか。
00:39:05 何もしなかった場合と比べて7年後賃金35。7万円増えるっていう試算が出ました。参議院の調査室の結果です。35。7万円も上がるのってびっくりしないでください。12ヶ月で終わって3万円にもなりませんけど、月3万円ぐらいの賃上げにつながっていく。7年後にっていう計算が出てるんですよね。
00:39:28 消費に対するブレーキというものを解除した結果、誰かの消費が誰かの所得に回っていく循環が拡大していく。結果、7年後35。7万円、月にして3万円ぐらいが上がっていくことになるんだと言うような試算も出ています。もうやってしまおうぜってことですよ。
00:39:46 見てください。世論調査を見ても7割以上が各社調べ、消費税減税廃止を含めたら、この数字。この勢いに乗って消費税廃止までこの先持っていきましょうよ。そういうことをぜひ皆さんとも共有したくて、今日は広島でマイクを握らせていただいております。
00:40:06 この後なんですけれど、消費税に関する質問でもいいし、経済に関する質問でもいいし、全く違う分野の質問でも結構です。政治って多岐にわたるじゃないですか。テーマが。なので何でもいいです。ただし答えられない場合もございます。その場合にはお詫び申し上げます。
00:40:24 究極はごめんなさいね。政治と全く関係ないですよね。今のお話っていうことでも、もう全然問題ないです。もう自由にやってもらう。そういうやりとり、政治のことを人前でマイクを握って話すってハードル高く感じる人もいるかもしれないから、そんな風に思わないでもらいたい。
00:40:40 自由にやっていただきたい。例えばだけれども、全国を回っていると、君が代をいきなり歌いだした人がいる。びっくりしますよ、ここ。この局面で君が代ですか。じゃああなたの読書を聞かせていただきますって言う風になりました。私は他にもラップを始めた若者もいる。
00:40:58 何を歌っているのかよくわかんなかった。でもその人は気持ちよさそうだったね。そういうことでも受け入れていくというようなことでマイクを回していくっていうのをこの後やりたいんですけれども、その前に今日は何かマスコミの方がいらっしゃってるっていう風に聞いてますけども、来てるマスコミの方で質問があるって方に先にマイクを回した上で、それが終わった後で皆さんにマイクを回していくってことをやっていきたいと思います。
00:41:19 それでは、ご質問があるマスコミの方は手を挙げてください。
00:41:25 すいません、中国新聞の記者の役だったと申します。ちょっと質問なんですが、今回、参院選がありますけども、2019年の6年前の参院選の時にですね、この広島では大規模買収事件がありまして。
00:41:48 県民の関心もかなり政治とカネの問題について関心が高まっていました。それから6年が経ちまして、今この国会、先般の国会の中でもですね、企業団体献金の話、もう話し合いで折り合いがつかずにですね、法案が採決見送りになったと、いう状況があります。
00:42:12 今回の参院選でですね、このカネ、政治とカネの震源地になった広島選挙区で、0は新選組として、政治とカネの問題、どう、何を何をどう訴えていくかっていうのを教えていただけますでしょうか。
00:42:29 あとございます。もう喉元過ぎれば熱さ忘れるみたいな国民性やっていうふうに政治を持ってるわけですね。で、結局、政治とカネの問題、結局あいつらはネコババし続けたわけですよね。それダメでしょう。山本代表落ち着いてすいませんね。びっくりした。もう1個人として喋ってましたよね、あいつらとかね。
00:42:50 もうダメダメ。すいません。そうですね。あの方々は違うな。何が言いたいかってことですけれども、とにかくですね、かねないと権力握れないんだってことなんでしょうね。結局は議席も得られないし、選挙で言えばカネばら撒くの当たり前だろうみたいな話を普通にやってきた人達でしょう。
00:43:08 だからばらまくためのお金も必要だし、ってことで、もういろんなとこから金もらうと企業献金をストレートに貰う人達もいるだろうし、パーティーみたいなところでよく分からない状態でそれぞれが特定されないような状態で金を集めたりすることも可能だし、とにかくいろんな方法でお金をプールし続けた結果、金を持っているところから権力を維持できるっていうような状態になっちゃったわけですね。
00:43:29 だから、そういった状態になっちゃうと、世の中なんて変えられるはずないですよね。例えばですけれど、普通に選挙出るのに300万、入場料かかる、600万、入場料かかる供託金ですね。で、他にも選挙って考えたらもう事務所作ったりとか車を回したりとか、人件費とか考えたら、もうとてつもない金がかかりますよ。
00:43:49 だからもう本当に知恵を吐きながら私たちやってますね、はっきり言えば。なのでそういったある意味で巨大な力を維持させ続けるためには、その資金源を断つっていうのが一番話じゃないんですよね。自民党みたいな腐った政党を倒すためには資金源を断つしかないんですけれど、でもやっぱりそれには抵抗しますよね。
00:44:08 で、抵抗するっていうのは、他の政党も抵抗してるように見えるけど、なんとか温存しようとしてるわけですよ。なにかというと、例えばだけれども、政党によってはね。例えばですけれども、だ、労働組合系の人達からもお金を貰うわけですよね。で、労働組合とかって言っても、労働組合の中身によるかもしれないけれども、それって事実上の御用組合で経営陣と一体一体化っていうところも大勢あるわけでしょう。
00:44:36 ってことは、自民党は経営陣から金をもらうような流れになってて、で、別口でそっちも企業側から金が入ってるのと一緒ですよね。だからなかなかここをなんだろうな、金が入らないようにしようっていうようなルールっていうのはなかなか前に進まないというのは当然のことだと思うんです。
00:44:53 でも、そこをやっぱり諦めない、というか、逆に言ったら一つの団体あたりで献金できる金額を桁違いに下げるとかですね、私たちはそういう提案をしてきたんです。というのは何かと言ったら、やっぱり団体からの献金という部分は完全にこれにできない部分はあるじゃないですか。
00:45:14 何か憲法上の問題ですね。それが一番の問題になっちゃってるってことで、それでできないんだったら、逆にその上限を下げる、年間数1,000万みたいなところをもっともっと下げるみたいな。逆に言ったら、それでも何口もその団体を作って、いくつも団体を作って、複数の団体から金を入れるってこともできるかもしれないけど、それだけ管理したり報告する手間が増えるわけだから、やっぱり嫌なもんですよね。
00:45:45 それって。だから、そういう私たちが提案をし続けてきたけど、なかなかそういうところは取り入れられないってことですね。だからどうしたらいいですか?ってことですけれども、やっぱりこの政治と金っていう問題に関して、結局米の問題で全部吹き飛ばされた感じがありますね。そう思いません?
00:46:05 私はそう思ってるんです。上手にやるな、自民党って。自分たちの不都合を隠すために、米問題みたいなものをどんどんでかくしていきながら、最終的に解決しました。うちの王子がみたいな。お前ら全員自民党じゃないかみたいな。1年間間抜けな対応をしたのも同じ政府だし、1年後に解決したかのように解決の方向に見せていたのも今の政権じゃねえかよって。
00:46:28 全員グルだろうっていう。だから国民はそこに何かしら喚起するんじゃなくて、お前1年もよく放置してくれたなっていうことに怒り続けなきゃダメなんですよね、本当は。だから一つ一つ問題が何かしら増えるというか、違う方向にこう何だろう、フォーカスをズラされるということに対して、国民側がそこに対して敏感になっていく、追いづらそうな話をっていう風に、やっぱりみんなで追いかけていく必要があるんだろうなと思います。
00:46:57 そうだな、政治と金という部分で私たちが言ってるのは、今言ったような本当の意味でのこれまでの自民党が圧倒的に強くなるとか、それ以外の大きな老舗政党だ、大きな政党がそういう集金という力を持ってるから、権力を維持させ続けるっていうところを何とかくじきたいと思ってんですよ。
00:47:17 じゃないと、なかなか私たちみたいなものが拡大していくのは難しいですからね。これを変えていくためにはどうしたらいいかと言ったら、0は大きくするしかないんですよっていうとこですかね。すいません。何を訴えますかってことですけど、政治と金の問題より、政治と金の問題っていうのはものすごく重要な話なんだけれども、でも人々にとって。
00:47:41 それが第1になるかってことですよ。それが第1になるかってこと。私が選挙戦で訴えるのは、一番に政治とカネの問題を解決しますってことを1に持ってこないです。重要なことで大変な問題で、これ何とかしなくちゃいけないのは当然だけれども、今の社会状況、完全に底が抜けてる状態で、政治とカネの問題をですね、つってももう何周もしてて多くの人々は飽きてますよ。
00:48:07 その話。決してこれは飽きるとか飽きないの問題のことではないんだけれども、まずはそこにつながるような、その手前の話。自分ごととして捉えてもらえるような話をしていくしかない。つまり何かと言ったら、今オープニングで長々と私が喋ったようなことですね。
00:48:25 政治とカネというよりかは、あなたと金の話っていう、まずそこを入り口に政治とカネっていうところに繋げていくっていうことは必要だと思ってます。この問題を取り巻く様々な問題がある一つで非常に重要な問題の一つが政治とカネであることは確かですけど、とにかくある意味で。
00:48:47 2019年の。広島を取り巻くカネの問題っていうところで。広島を汚したのは自民党ですから。そういった意味で、そこから奪還していくと、議席を奪いに行くっていうようなことは必要なことだと思ってます。ただし、ストレートに政治とカネの話っていうのを、それを言い続けることによって、多くの人たちがそれを支持するということには今ならない状況だろうと思ってます。
00:49:15 複合的に提案をしていきながら支持を集めていくってことが重要なんだろうなっていう風に思ってます。すいません、ざっくりですけどそんな感じです。他はございますか?マスコミの方、マスコミの方でご質問がある方は手を挙げていただいてマイクを回します。
00:49:34 大丈夫ですか?わかりました。じゃあね、冒頭、皆さんに申し上げた通り、皆さんにマイクを回して山本がお答えをしていくというようなことをしていきたいんですけれども、そのそのというよりもですね、その政治とカネという問題で、2019年からこの広島を怪我した者たちから広島での議席を奪いに行く、そういう勇気のある人が手を挙げてくれたんですね。
00:49:56 れいわ新選組の参議院広島県政策委員の半導体生でございます。半島さん、皆さんにぜひご挨拶を。
00:50:15 はい、こんにちは。ご紹介をいただきました半藤大樹と申します。れいわ新選組参議院広島県広島県政策委員半藤を大樹と申します。皆様よろしくお願いいたします。はい、ありがとう。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。はい、簡単に自己紹介をいたしますと、まずはいはい、ここですね。はいはい。
00:50:43 半藤と申しまして、難しい漢字を書きましてですね、木偏に和という字を借りて、1文字で半藤と読みます。どなたも普通は読んでくださらない。漢字検定1級に出題される変わった漢字でございます。はんどう?と言うんですけど、半藤とパソコンで打っても変換できないんですね。
00:51:04 いろいろ皆様にご面倒をおかけしますが、はんぞうって打ってみてください。スマホでも半蔵をって打つとたぶん変換できると思います。漢字の意味どういう意味ですか?っていうこともよく聞かれます。半蔵という漢字を出していただいて、変換してみていただくことを。
00:51:18 国語辞典の解説何度も出てまいりますので、やってみてくださいという反応でございます。海城お生まれ。海田町お育ち。広島市内の小中高を卒業しまして、弁護士をしていました。していましたというも過去形でございまして、20年ぐらい上、弁護士登録をして、一応弁護士資格は持っているんです。
00:51:36 広島弁護士会登録をしてますけど、ここ10年くらいはですね、もう弁護士業務よりももう政治がおかしいわという声をガンガン上げ続けて10年が経ちました。憲法が壊れているぞと。皆さん憲法をもらいませんかって。憲法をというのは、政治を作るルールブックでございます。
00:51:55 ルールそのものが壊れている様子に、法律家として黙って見ていられなくなりまして、憲法を皆さん学びましょう、主権者ですよって。今日の山本太郎さんの話ともいろいろ繋がってくるんですが、今日はそういう話はまた後でお祝いしたいと思いますけど、憲法という法そのものが壊れていますよ。
00:52:12 主権者国民の皆さん、皆さん怒らなきゃという、そういう形で本を出したり、檻の中のライオンという本を出したり、檻の中のライオンという例え話を使いまして、憲法の講演活動を始めましたのがちょうど10年前、2015年のことでございました。広島市内から少しずつ講演活動を始めたのが、だんだん本を出したりしますと全国に広がっていきまして、今や1200回を超えて全都道府県に読んでいただいて、主権者の皆さん、憲法はこういうものですよ、政治は私が作るんですよ。
00:52:43 私たちが無関心でいると、私たちの政治になりませんよ。誰か一部の人のための政治になっちゃいますよという話を今、太郎さんもされましたけれども、いろいろ話が繋がっていると思うんですよね。どんどん憲法という法が壊れていって止まらない。
00:52:58 そういう声で全力で、政治がおかしいぞ、憲法が何とかしようよという話をしてきたところに、太郎さんをはじめ新選組の方からちょっと広島で選挙にいいという話をいただきまして、よし、これはやってみようと思って、今こうして立っているということでございます。
00:53:15 ぜひ皆さんご声援をいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。感動でござい。
00:53:20 ます。ありがとうございます。安藤さん、こちらでどうぞ。もともともともとというのを人情派弁護士といいますか、本当に困った人をそのままにしておけないというような方で、で、その活動をやってたけれども、やっぱりこの憲法って非常に重要だと。だから、この国の最高法規ですからね、ルールの王様ですから。
00:53:42 で、その憲法を縛るのは誰だといったら、権力者を縛るわけですよね。皆さん法律で縛られてるけど、権力者は憲法で縛られてると。その憲法に縛られているはずの権力者たちが、この縛られてるルールを変えたいんですけどって、これかなりやばい話ですよね。
00:53:59 そう思いません?私たちが望んで変えろと言ってるのではなく、向こう側から望んで変えたいって言ってきてるっていうのは細心の注意を払わなきゃいけないってことですね。詐欺師が詐欺罪を歌いたいんだけど、音が泥棒が窃盗罪をちょっと緩めたいんだけどつってるんだなっていう風に思ってこっちを見なきゃダメなんですよ。
00:54:18 それぐらい重要な問題に対して、ずっと全国を回りながら講演して、そして子供でもわかるように本を書いてくださって、そして様々な地域でそういう話をですね、ずっと説いて回ってくださってたという、もう本当に普通に弁護士業をやってたらいい生活できるはずですよ。
00:54:36 でもそういうことは横に置いて、まず国民がそれを知る必要があるってことで、全国的にそういう活動をしてくださったという方を、やっぱりこの広島で本当に嘘と金にまみれた連中を引きずり下ろすためにですね、憲法15条違反のやつらを引きずり下ろすためにこの方が立ってくださったというふうに思ってます。
00:54:56 今日はですね、皆さんが質問を受けたことに対して、安藤さんも入ってきたい時、お気軽に入ってきてください。よろしくお願いします。というわけで、この2名でお送りいたします。よろしくお願いします。で、ルールがございますので、冒頭ちょっと簡単に説明しますね。この後、みんなにマイクを回すっていう話もしました。
00:55:13 で、ルール3つあるんですよ。1つ目は何かと言ったら、マイクを握った方はご発言1分以内で終えてください。どうして制限時間を設けるのかってことなんですけど、マイクを持ったら離さない人がいるんですね。山本太郎みたいな人。山本太郎を二人も3人もいたら、もう本当にもうそれだけで終わっちゃいますから。
00:55:32 なので一人でも多くの方にマイクを握っていただくために、1分間で終了とさせてください。で、2つ目、2つ目はですね、1分しかしゃべれないのか、じゃあ質問を10個してやろう、5つしてやろうっていうのは、さすがに一つ一つ丁寧に答えると、とんでもない長い回答時間になってしまいますので、一度の質問機会につき1問に質問を絞っていただきたい。
00:55:55 よろしくお願いいたします。で、3つ目なんですけれど、この後、私がマイクを握りたい方はいらっしゃいますか?みたいな感じでお誘いします。で、ご希望される方は手を挙げていただく、挙手していただく、挙手していただいた方々の中で、私がじゃあ、あなたいきましょうかっていうふうに指名します。
00:56:12 指名を受けたぞ、自分はと意識された方は、揚げたてを下ろさないでください。マイクが届くまでは手は開けたまま。理由はマイクを届けてくれるスタッフ、ボランティアの方が誰にマイクを渡していいかわからなくなっちゃうんですね。なので自分に来た山本に指名された。
00:56:32 そう感じた方は手は下げず、マイクが届くまでは上げ続けてください。よろしくお願いをいたします。たまになんですけれども、あなた行きましょうか?つってるのに、こっちの方でずっとはいはいと言っている。SEALDS何もないです。ただのハイハイおじさんになってしまいますんでお気をつけください。
00:56:51 乳酸がたまったりとかしてね。明日大変になるかもしれないので、無理なさらないようによろしくお願いします。というわけで、やっていきたいと思うんですけれども、どなたかマイク握りたい方いらっしゃいます。ちょっと見えませんね。光が見えてどうですか。
00:57:11 どうしましょうかね。じゃ、この後、後ろの男の手を上げているそちらの方ですかね?はい。じゃ、そちらの方からいきましょうか。
00:57:25 苦節66年、やっと当ててもらえて嬉しいです。
00:57:33 ちょっと最近の出来事で、国交省が郵政に対して出したお仕置きがですね、あまりにも厳しすぎるんじゃないかと。ちょっとそれがなぜか連日連夜の小泉ロマンス劇場で、何か全然大きな話題にもならなかったんですけど、2025年問題と言ってドライバーが足りなくなるという、この大変な時期にですね、なぜ郵政のゆうパック、あるいはその配達業務にダメージを与えるようなことを、なぜすんなりそれが決まって、で、大きな問題にならないのか、どうお考えか教えてください。
00:58:25 ごめんなさい、ニュースを追えてなかったです。それが答えですんで、ちょっと今これ皆さんと一緒にニュースを見てみましょうか。出してもらえる?ありがとう。読みますね。ごめんなさい。6月の25日の記事になってます。国交省日本郵便のトラックなどを使った運送事業の許可取り消し日本郵便が配達員の点呼を適切に行っていなかった問題で、国交省は25日、トラックなどおよそ2500台の車両を使った運送事業の許可を取り消しました。
00:58:54 また、3万台余りの軽自動車を使った事業については、早急な早急な対策を求める安全確保命令を出しました。日本郵便では、全国の郵便局31えーとえーとカ所のうち、75に当たる2391カ所で、配達員に対して飲酒の有無などを確認する点呼を適切に行っていなかったことが、今年4月、会社の調査で明らかになっています。
00:59:16 この問題について、国交省は、監査の結果、虚偽の点呼の記録を作成するなどの違反行為が確認されたとして、25日、日本郵便の社長に対して、トラックなどを使った運送事業の許可の取り消しを伝える文書を手渡しました。トラックやバンタイプの車両2500台が5年間配送に使用できなくなります。
00:59:35 やばいな。これは。むちゃくちゃやばいな。もうやってもええ。文書を受け取った社長は、多大なるご心配ご訪問をおかけしていることを改めてお詫びします。この処分を厳粛に受け止め、経営陣が先頭に立って再発防止に取り組みますって言われたって、2500台が5年間配送に使用できなくなるんですよ。
01:00:02 これ、むっちゃ困ったな。
01:00:07 あってもその本当に過疎化、全国的に過疎化が進んでいるっていうことですよね。3大都市圏の中心部以外は。そんな中で、ある意味でこの郵便局という場所が非常にその地域にとって、ある意味でね、なんだろう、いろんな物流の拠点的になってたりとか、何かしら通信するのに必要な場所をなわけですよね。
01:00:34 非常に重要な役割を果たしているというところに対して、物が届かないわけでしょう。これ5年間2500台以上使えなくなるっていう話だから、送るってんな。ホンマに。国土交通省トラックなどの2500台の車両を使う運送事業の取り消しをしたことを受けて、日本郵便は代替手段を確保して、利用者への影響を最小限に抑えるとしています。
01:00:56 代替手段って手段って何だ?日本郵便はおよそ2002500台のトラックえーと万台分の車両で、ゆうパックの集荷や郵便局の間の輸送を行っているほか、3万2000台の軽自動車、えーと万3000台のバイクで輸送郵便物の配送を行っている。このうち、今回許可が取り消されたのは、およそ2500台のトラックなどを作った事業と、これをどうするんだろう、民間にってことを自社の軽自動車を活用するか、自社の軽自動車を活用するか、大手宅配会社などに業務を委託するといった代替手段を確保して、利用者の影響
01:01:29 を最小限に抑えようとしている日本郵便が使用できなくなる2500台の車両と同じタイプのものは、大手宅配会社2社合わせて6万台使用していることから、国交省は業務委託などを進めることで影響を抑えられるとみているのだろう。
01:01:45 もちろん、例えば飲酒前日の飲酒が深すぎなかったか、ちゃんとお酒が残ってないかっていうような点呼だったりっていうものをちゃんとやってなかったことに端を発して、ここまで拡大した話だというのは、このニュースの中から読み取れると思うんですけれども、でもそれを5年もってことは5年分2500台が稼働しないという状況になったら、その分はもうそのまま民間に仕事として発注されると。
01:02:11 ある意味で、この郵便局のやるべき仕事っていうものをどんどん縮小していくための一つの手段とも考えられますよね。これってね、結局民営化されたものってどれもどうしようもないぐらいサービス悪くなり続けてますよね。にしても郵政にしてもロクでもないですね、本当に。
01:02:28 もちろん、ことの発端は何なんだと言われるとそういうことがあったかもしれないけれども、いや、ちょっとひどい話ですね。ごめんなさい、ちゃんと覚えてなくて、こんな重大事を申し訳ないです。これに対してどう思いますかって言ったら、そらもうこれあり得ないだろうって話ですね。
01:02:44 で、民間は民間でいっぱいなところも結構あるわけですよね。結構。だってドライバーが足りなかったりとかするわけだから。逆に言ったら、その2500台に関わるような働きをしてた人たちを、もう民間にリリースしていくのかもしれませんね。働き手を逆にそうやってどんどん身軽になっていくってことをやろうとしているのかもしれない。
01:03:04 まあ、ある意味でちょっとなんだろうな、新自由主義的な分解の一つのやり方なのかなっていうふうにも本当のことは分かりませんけど、ことの発端という部分を見れば、当然郵政が悪いんだろう、郵便局が悪いんだろうっていう郵便が悪いんだろうって話になっちゃうけれども、そこにはさらに深い狙いっていうものがあるんだろうなっていうふうに見なきゃいけないっていうのは、同じ視点だと思います。
01:03:25 すいません、もうちょっといろいろ掘り下げていきながら、またところどころで釘刺しに行ったりとかして、しに行きたいと思います。ありがとうございます。すいません、こんなこともございます。知らなかったことをニュースを確認しながら皆さんと見ていくってこともよくあることでございます。さあ、他の方いかがでしょうか。
01:03:42 どうでしょうね。じゃ、そちら若手っぽいしていきましょうか。カメラの横にいる人。
01:03:51 もしもし。あ。2つ質問があるんですけど。人あ。
01:04:00 テレビ朝日新聞の記者で、今のしのぶさんていうのはいらっしゃるんですけど、選挙ドットコムCHANNELとか出ていらっしゃってて。
01:04:10 朝日だからっていうので、最初は味方だと思ってたんですけど、ちょっとひどいというか、記者としてちょっとよくないと思う点が多いのですが、山本さんはその記者で良くない、というか気に入らない、というか、いらっしゃったりしますでしょうか。
01:04:34 ありがとうございます。いろんな報道を目にするにあたって。なんだろうな、その報道機関にはこういうイメージを抱いていたけれども、その中に仕事をされてる方々の個別の記事を見ていた時に、その報道機関っぽくないなということを自分の中で気になったってことですね。
01:04:52 あまりお気に召さなかった記事があったってことですか?そういうことだと思います。
01:05:00 そもそもだって。何だろうか、そういった大手メディア。まずは大手メディアっていう話にしてみると、大手メディアに何か期待しすぎじゃないの?と思いますよね。だって慈善事業っていうか、そういう話じゃないでしょう。何か商業主義に則ってやってる仕事ですから、いろんな大人大人の事情が絡んだりするわけですよね。
01:05:26 もうこの期、これまでスポンサー企業として存在していたこの会社が潰れてしまうような不祥事だったりとか、もうここはもう生き返ることがないかなと思ったら、多分徹底的にやると思いますよ。けれども、例えば東電みたいに、これは絶対に死ぬことがない企業だなということがわかると、やはり踏み込みも甘くなったりしますよね。
01:05:46 おそらくそれって報道がどうのっていうよりも、やっぱり商業主義として成り立ってるっていうか、商業主義としてそういう仕事をしている上での宿命というか、大人の約束だよねっていう部分だなというふうに私は思うんですよ。だから、その報道機関を責めるというよりか、どちらかというと読む人側がやっぱりそれをちゃんと精査できるっていう状態にならなきゃ駄目だなっていうふうに思います。
01:06:16 幻想は抱かないと。情報の一つであることは間違いがないけれども、その情報は全てではないと。他の情報と見比べていきながら、何かしら自分の中でこれはこういうことなのかなっていう落としどころを見つけていくっていうことの、多分積み重ねだったり連続であったりするのかなとは思います。
01:06:37 ごめんなさい。そんな感じかな。例えばですけれども、ちょっと出してもらえる、ちょっと広告宣伝費っていうのがやっぱりメディアを支えてるわけですよ。で、芸能界自体が広告宣伝費なしには成り立たないわけですね。テレビをつければコマーシャルに流れるでしょって。それどこに入りますかって、そのテレビ局に入るわけですよね。
01:06:56 テレビ局であったりとか、広告枠を買った企業がお金を支払い、コマーシャルを流しているわけだから、企業には絶対に逆らえませんよ。はっきり言えば、新聞というものも当然これは広告が載るわけだから、全くそことは無関係とは言い切れませんね。それだけじゃなく、当然テレビと新聞というのも非常に関係が深いわけですよね。
01:07:24 テレビ局の株主ということを考えると、新聞社も入っているとか、そういうことを考えるとね。で、広告宣伝費が多い企業、2023年ということで見てみると、トップ20の企業は、例えば経団連加盟企業、それはそうでしょうね。収益が大きいから広告宣伝費も大きく出せるってことだと思うんですけれども、何かっていったら、例えばこれいつのように0、23年度で見ると、前年度比で732%増えて、年間の有力企業、えーと60社の広告宣伝費で5兆5,631億円ですって。
01:07:56 ちょっと前の調子良くなったと言ってる頃のインバウンドと同じぐらいの話ですか。これ。相関があるとすると、やっぱりメディアっていうものが企業と全く切り離せるから切り離せませんよ。それ無理な話、資金源だよって。テレビなんて特にこれはもうある意味で資本側が人々を洗脳するための箱ですよ。
01:08:23 だって、テレビを見るのにお金を払っている人はほとんどいないじゃないですか。NHKは別として、払っているかどうかは別ですよ。民間の放送って言われているものが、1円ももらっていないあなたにどうして誠実な報道をしなきゃいけないんですか?
01:08:39 普通ですよね。それが一番誠実な態度で対峙しなきゃいけない、というか、向き合わなきゃいけないのはやっぱりスポンサー様ですよ。だって私たち私も20年芸能界の中にいたけど、バラエティの番組とか出たりとかすると、スポンサー一覧みたいなものが台本の中の最初のページに出てきてて、その横にスポンサーさんの存在が私たちの生活を豊かにしてくれてますみたいなわけの分からない解説があったりとかする台本もありましたからね。
01:09:06 それが悪いと言っているわけじゃないです。そういう関係性だからしょうがないよねって。それをやっぱり情報の受け手、もう分かった上で情報を受け取るっていうことが重要なんだろうっていう意味合いでした。すいません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。へぇと。身を乗り出すように手を挙げてくださっている半袖のシャツの方へ行きましょうか。
01:09:37 僕は山本さんのことはバトルロワイヤルの時からのファンで、お答えできることがすごい光栄だと思ってます。僕の質問なんですけども、さきほど経済が一番の問題っていう中で、ちょっと引っかかったことがあって、日本が置かれている問題の中で3番目に問題なのが教育問題だと思ってるんですけども、山本さんは教育問題についてどう思われてるのか、ちょっと聞きたいです。
01:10:10 あと、ございます。皆さん、ここにいらっしゃる皆さん、山本太郎の話を聞きにくるぐらいのマニアックの人たちでしょう。
01:10:23 もちろん何言うか聞いてみてやろうかと思って来られた方もいらっしゃるのは当然のことなんですけど、基本的に政治に興味があるからこの場に来てて、特にそのマニアック枠である山本太郎に足をわざわざ運んで来てくださったっていうレアな方々ですね。
01:10:37 どっちかって言ったら。そう考えると皆さんはどうですか?普段家族だったり周りの友達と普通に政治の話をガンガンできます。ガンガンしまくってますって人、どれぐらいいます?そのまま手を挙げておいてくださいね。その中で友達減りましたって人、手を挙げておいてください。
01:10:59 なるほど。ありがとうございます。友達減りますよ。どうしてかと言ったら、政治に対してものを言うとか、政治についてみんなの前で話すつったら空気読めないねとか、あの人は政治の話ばっかり違うとか、そういう風に言われちゃうんですよ。当たり前。政治の話をして何が悪いの?
01:11:18 ってことじゃないですか。だってこの国のオーナーは皆さんなんだから。日本という会社の株主は皆さんなんだから。株主が会社のことについて何か物を言うって当たり前のことじゃないですか。なのに政治と宗教とスポーツの話は人前でしない方がいいよみたいなことがなんとなく雰囲気で、空気でこう何かこう固められていっちゃってる部分があるんすよね。
01:11:45 こう考えた時に、投票に国政選挙であっても投票に行かない人が50%、50%の人たちが会社の重要決定事項を何かしら重要な決議に50%の人たちがこれ放棄しちゃう会社なんてありえませんよね。むちゃくちゃですよ。そんな会社。これ何かと言ったら教育ですね。
01:12:09 教育だと思います。私たち経済が重要だと言ってるけれど、今、教育のことについてどう思うかと言ったら、この国がこれだけ壊れているっていうことの結果、何が原因かということを受け入れるとするならば、私は教育だなっていうふうに思います。
01:12:27 政治、自分一人でも社会は変えていくっていう一歩が踏み出せるし、力を合わせていくことで変えていくことができるんだであったりとか、社会はみんなで変えていくんだという、その在り方や仕組みとか、様々なものを教育で習わなかったですよね。
01:12:42 おそらくざっくりとしか。そう考えた時に、今の世の中がこのような状況にあるのは当然これ教育がそんな内容だったから、50%の主権者が投票さえも行かないっていう状態になっちゃったんだろうと。
01:12:59 その通りです。
01:13:01 入ってきました。今、天の声が聞こえてきた。どちら様ですか?もしもし?
01:13:07 こっちはすいません。私入ってごめんなさい。済みません。はい、まさにちょっと今のお話はいつも私が講演で毎回してる話と同じです。
01:13:14 やっちゃってください。やっててください。
01:13:15 政治と宗教の話。ワーッと言ってね。いつもそういう話をするんです。あ、すいません悪いですよ。
01:13:21 待っていました。待ってました。
01:13:23 その話をしだすと喋りが止まらなくなるんですね。はい、反動でございます。反動帯域でござい。
01:13:28 反動帯域で。
01:13:29 ございます。よくぞ教育のことを質問してくださいました。まさに今、新太郎さんがおっしゃったとおりで、政治のつくり方ですよ。さっき自己紹介とかちょっと言いましたけど、政治のつくり方のルールブックが憲法だというふうに言いましたわね。政治は誰がつくるんですか?
01:13:46 誰かが勝手につくるわけでありません。国民主権の担い手、私たち主権者一人一人が政治のことを考え、意見を言って投票して政治をつくっていくわけですね。というふうに学校で教わりましたっけ。政治は私たちが意見を言って、投票してつくっていくんだよっていうことを、あんまりこの国では学校では教えていないんじゃないのかなっていうふうに思います。
01:14:10 というか、そもそも憲法にそういうことが書いてあるわけですけど、みなさん学校で憲法って教わりましたっけ。あ、それを教わったよという人を当然知ってるかっていう人を、今手を挙げだした。私の話を何か聞きに行きたいと思うたら、そこでですけど、あんまりね、それを教わったんだから知ってるよっていう人はこの国には大変少ないんじゃないかと思います。
01:14:35 でもね、一応そういう授業はあったんじゃないかと思うんですよ。一応教科書には書いてあります。小学校6年の社会科の教科書、中学校3年の公民の教科書に、一応憲法のこと、政治の作り方は一応書いてあるはずなんですけど、よーく見るとね、あんまり大事なことが書いていないんですね。
01:14:53 そもそも皆さん、憲法というルール、誰が守るルールですか?学校でどんなふうに教わりましたか?憲法というルール、誰が守るの?って聞いたら、国民みんなですっていうふうに手を挙げる方が私の講演会場ではとても多いんですよね。私たちがいいことこのしなくちゃじゃないんですよ。
01:15:11 誰がいい子にするんですか、政治家さん、いい子にしなさいよ。ちゃんと憲法というルールを守って、ちゃんと私たちのために政治をしなさいよってのは憲法というルールなんだけどというふうに学校で教わりましたっけ。皆さん、にっこりしましょう。他の人に迷惑をかけないようにしましょうみたいなことばかりで。
01:15:28 例えば今日、消費税を廃止とかいう話がありましたけどね。消費税のパーセンテージを誰が決めるんですか?学校で税金のことをどう教わりましたか。憲法の授業で税という言葉が出てきたじゃありませんか。納税の義務があります。義務があるから払いましょう。
01:15:45 国民の3大義務を覚えましょう。以上みたいな感じなかったんですか?税金というものがまるで上から勝手に降ってくるものであるかのような上から言われた税率は、ただただはいはいと払いましょうというね。それは教わるんだけど、税制を誰が作っていくのかっていうことを学校で教わりましたか。
01:16:03 これも憲法に書いてあるんですよ。税金はどういう話、どうやって決めるのか、税金のことってどこに書いてますか?消費税のパーセンテージってどこに書いてますか?消費税法という法律に書かれてるわけですね。法律は誰が作るんですか?これも結構答えられない。
01:16:19 大人買います。法律を作るのは国会で男ですね。その国会議員の構成員、国会議員を選ぶのが私たちの投票行動だということで、私たちの投票行動と消費税のパーセンテージとか、いろんな税制はつながっているんだよという、私たちが税制を作っていくんだから、だからちゃんと政治に関心を持ちましょうっていうふうに学校で教わりましたっけ。
01:16:40 そういう大事なことがこの国にはごっそり抜けてるんじゃないのかな。決まりは守ろとは教わりますけれども、決まりは誰が作るんですか?私たちが作っていくんだよって。校則は校則だから守りましょう。なんでそんなことがあるんですか?こんな校則だからだよみたいな、そんな教え方をする先生はどういう国の国民をさといいますか、国民主権の担い手を育てているというのを、独裁国家の国民を育成していませんかというね、そんな教育になってるんじゃないのか
01:17:07 なと。すいません、しゃべりが止まらない。ごめんなさい。しゃべりすぎました。
01:17:10 すみません。ちょっと何かがとりついているのかなと思って、ちょっと。
01:17:14 まだまだしゃべりたいとお願いします。
01:17:16 すごい乗り移ったかのようにね。何かがいや。
01:17:20 という話をいつも後半でします。
01:17:21 なるほど、すごくわかります。
01:17:22 機会があれ。
01:17:23 ばもう。
01:17:24 2時間しゃべる。
01:17:24 ありがとうございます。もうご遠慮なく。これからやりとりがある中で、そうやってまた入ってきてくださいね、はい、すいませんねということでした。
01:17:36 ということです。
01:17:38 お金の話、経済の話っていうことを中心に出てるけれども、教育というものは非常に重要だという認識はあります。でもそれは教育というものをやっぱり大切にしていくってことを考えたときに、これもやっぱりお金がいることなんですよ。何かといったら、もう今、子どもも大人も、学校現場にいる人たちの多くが病んでいるんですね。
01:17:56 不登校といわれる人たちが34万越えたとか、それだけじゃなくて、学校の先生の7000人ぐらい、それ以上の人たちがやっぱり心を病んでしまってとか、それで休職してしまったりとか、そういうことを考えるとするならば、やっぱりこれいったい何が原因ですかということを考えたとしたら、教育費をやっぱりちゃんと投入してないんですよ。
01:18:18 先進国の中で。OECDの中で最も教育費に金をかけないドケチ国家ナンバーワン、ナンバーツーを行ったり来ているのが日本だということなんですね。それを考えたときに、やっぱり学校の先生一人あたりの負担を減らしていく、いろんなサポートをつけられるの体制にしていく。
01:18:35 で、生徒とちゃんと向き合えるような時間にしていく。さまざまなそういった教育に対する投資というもの、国からの投資ってものをやっていかなきゃいけない。やっぱり経済に戻っていくんですね。国の予算という話になってくるんです。やっぱりお金っていう部分って、お金ですべてが解決できるわけじゃないけれども、お金で多くのことを解決に向かわせることは可能だってことですね。
01:18:58 だから、そういった意味で教育の質、今言ったようなあり方のこともそうだし、今の窮状を救うためにも、やっぱり予算はつけていかなきゃならない。お金の問題にもやっぱりまたがることだというふうに思ってます。ありがとうございます。さあ、ほかはいかがでしょうか。
01:19:13 ちょっと野菜を。じゃあ、こちらのブロックの後ろ側は真ん中、今手を下げたのはどうしてあなたですよ。
01:19:24 ね、ちょっと遅刻してきたので、途中の途中から参加させていただいております。で、ちょっと最近面白いのが。
01:19:35 ちょっと待て、中央の人に1点。ごめんなさい。いよいよ。じゃあ最初はあなたで、その後、その前の今まで迎えに来てもらった人、ちょっと大丈夫?2番目がその人ですよ。じゃあ最初はごめんなさい。遅刻してきたところはわかりました。その先どうぞ。
01:19:53 日本の土地を土地とか水源とかを今海外の方が買い占めているっていう問題で、そういう規制とかっていうのはそもそもないんでしょうか。
01:20:08 ありがとうございます。あの、規制はありますよね。重要土地法案みたいなものもありましたもんね。それが通ったりとか、例えばだけど自衛隊施設だったりとか、国にとって必要な重要な施設っていうところの周辺というところは変えなかったりとか、そこの周辺にお住まいになってる方々の個人情報みたいなものもおそらくリーチされるような法案、おそらくここの2年ぐらいの間に通ってますよね。
01:20:30 で、ルールとしてそういうものを強化する。例えばですけれども、やっぱりこれだけの小さな小さなつっても広い国だと思うんですよ。縦長に非常に大きな国だなと私は思ってますけれども、日本国においての水源みたいなところに何かしらリーチできるような、なにかしら変えるようなことはやっぱりハードルが高くないといけないと思います。
01:20:55 だから、ルールの見直しっていうものは必要ってことは前提にしておきながら、もう一つ問題があって、それは何かっていうと、経済が弱い国は経済の強い国に壊れていくんですよ。で、30年日本は衰退し続けてる。一方で、世界中の国々は右肩上がりになっててんですよ。
01:21:17 昔、日本がジャパンアズナンバーワンと呼ばれた時代、要は世界中の富を買い漁ってたんですよ。絵画や絵画だったりとか、それだけじゃなくて、映画会社だったりとか、アメリカの魂と言われるビルだったりとか、いろんなものを買いまくってたんですよ。ジャパンマネーが世界中を席巻したわけですね。
01:21:37 どうしてそういうことができたんですかと言ったら、日本が経済的にむちゃくちゃ強かったからですよ。経済力の強い国っていうのは、軍事力が強い国よりも力を持ってるんですよ。それだけの経済力があった国が30年でもう没落国家になっちゃったんです。
01:21:53 それが一番の問題です。なぜか今、世界中からいろんなお客さんが来てくれて嬉しいって話になってるけど、一番情けない儲け方なんです。これって日本が安いから、世界から来るんですよ。日本人自身が日本中を旅してお金を落とすってこともなかなか叶わないような時代になってきて、海外から日本が安いな、何を食べても美味いし安いしみたいなことで人気が出てるって終わってる国で、海外からのお客さんの落としていくお金を目当てで生活するしかないって、こんな情けない話
01:22:24 じゃないんですよ。経済力がこれだけ終わったから、日本の何を買っても安く感じるっていうような世界の延長線でいろんな土地も買っていかれるってことはあるでしょう。何が言いたいか。昔、日本が経済力が強かった時は、世界中の富を買ってきた。
01:22:39 もちろんこれには問題がある部分もあるかもしれないけれども、言いたいことは、経済力がこれだけ失われてボロボロになった国の様々なものは買っていかれるしかないんですよ。それを買っていく外国人の問題にすり替えるっていうのは、私、すごく話が違うことだと思ってます。
01:23:01 国内のルールを強化したりとか、見直すってことは前提としてあったとしても、この国の経済をこれだけ弱らせて、どうぞ買っていってください、セールですっていうような状況にまでしてしまったっていう、政治に一番問題があるっていうふうに、やっぱり国民が考えないことには、逆に言ったら何人がどうしたとか、そういうすり替え、ある意味でのナショナリズムを煽られていくっていうところに話をすり替えられてしまうというのが一番危険な話だなと思ってます。
01:23:30 すみません、そんなところです。ありがとうございます。続いて、そちらの方いきましょうか。
01:23:38 と。夫婦が別姓になってしまうと、戸籍とお墓とか子供の名前はどうなっちゃうんですか。
01:23:53 お墓に。
01:23:58 新たにまた彫るとか駄目なんですか?今の墓石に対してもう1個彫るとか名前とかごめんなさいね。冗談はそれぐらいしておいてどうなるんですかね。これ。
01:24:10 お墓は別に法的な規制はないので、自由に決めたらいいんですよ。好きに掘ったらいいんですよ。別に別のお墓を作ったって別に構わないわけですけど、戸籍上、夫婦が同じ名字でなければいけないという法律が現行の法律ですよね。
01:24:25 それをそもそも改めるべきじゃないかと。それも憲法上違憲じゃないのかというような、そういう裁判も起きてますし、政治の世界で、国会でそういう法改正をすべきじゃないかという機運も最近はどんどん高まってきているとは思うんですけれども、なぜかそこに反対をする人がいて、中実現をしていないという現状ですよね。
01:24:45 これも大きな政治テーマの一つだと思います。はい。声をたくさん上げていけば、これから変わっていく可能性は十分にあるというふうに思っていますし、上げていかなければいけないと思っています。
01:24:57 選択的っていう部分を求める人たち、要は自分たちはそれを選択して別の名前を名乗りたいっていう人たちがどうしていくか分かる。名前をどうするのかっていうのは、もうそれを選択した人たちが考えればいいことですね。で、それを選択選択的は許さないと。
01:25:16 今のままでいいんだっていう人たちが、そこを何かしら考えるべきことではないですよね。だって選択してないんだから。そういうことだと思います。はい、すいません、ございます。ちなみになんですけれども、今日一番冒頭にれいわ新選組の支持をしているわけじゃない、もしくはれいわ新選組の政策をよく知らないってことで手を挙げていただいたと思うんです。
01:25:39 おそらく20人以上いたと思うんですけれども、その中で直接質問したい方ってどれぐらいいらっしゃいます?逆に限定をして、せっかくですからそういう方がいらっしゃったら質問してもらった方がいいかなと思って、何人いらっしゃるを二人、3人大丈夫ですかそれで今そのまま手を挙げておいてくださいね。
01:25:59 3名の方にファイルを渡しますね。ファイルは何かというと、次この人にマイクを回してくださいという意味のファイルですから受け取ってください。じゃあ、順番はどのような形でも結構です。マイク回せるとこから回してください。ちょっと待ってください。ごめんなさい。時間的にね。終わりが近づいているので、30秒でお話ししていただけますか?
01:26:22 すいません、よろしくお願いします。30秒でお願いします。
01:26:29 はい。去年1年前ぐらいからSNSで動画を見て政治に興味を持ち始めたんですけども、さっき教育っていうことですごい気づくのが遅かったなって感じてて、すごく悔しい思いを今してるんですけども、この前の都議会選もそうですけども、投票率が非常に低いじゃないですか。
01:26:54 で、それがやっぱり何パーセントぐらい上がると、こういう少数の党が与党とかになっていけるのかなっていうのがちょっとあります。
01:27:09 ありがとうございます。投票率が上がった方がいろんな可能性っていうのは広がると思うんですよ。で、例えばですけれども、ろくなもんじゃなかったけども、民主党っていうのがありましたね。あ、すいません。なんで余計なことを人やろう。だから嫌われねんな、ホンマに。反省、反省。何でしたっけ?
01:27:27 そうですね、要は政権交代が起きますっていうのは、風が吹く時には多分投票率は上がったと思うんですよね。投票率が上がったことによって、自民党政権が民主党政権に変わってたってこともあると思います。一方で、投票率が低い時にどんなグループが力を持ちますか?
01:27:46 つったら、やっぱり組織がしっかり固まってる。投票率低かったとしても、ちゃんと票固めしてるようなグループは必ずそれで大きく勝つわけですね。だから全有権者の2割程度しか押さえていない自民党は投票率が低ければ低いほど、必ず大きく力を持てるってことですね。
01:28:06 で、今のお話の流れから言うと、投票率は上がっていった方がいいんじゃないかという認識ですよね。私ももちろん上がってた方がいいなとは思うんですけど、それも質によるかなと思うんです。例えばですけど、投票率を上げるためにみんなに投票に行きなさい、投票に行かない人は罰金ですみたいなことになったら、多くの人が行きますよね。
01:28:31 で、それで世の中が変わりますか?と言ったら、良いほうに変わる確率の方が低いと思うんです。私どうしてかというと、罰金取られるの嫌だから、適当に投票所に行ってなんとなく書きましたっていう人たちが増えれば増えるほど、今の地獄が深まる可能性あるんですよ。
01:28:49 どうしてかというと、よく分からずに投票所に行って、なんとなく各投票用紙に書く名前っていうのはテレビでよく見てますとか。そういうところに票が偏る可能性高いんですよ。ネットでよく見ますとか、それってある意味で、先ほどの話、例えばですけれども、マスコミで一番多く流される政党は自民党なんですよ。
01:29:16 これは政権与党ってことで、その次が野党第1党でしょ。で、その次がっていうふうにだんだん下がってくるわけですね、露出が。で、何かしら盛り上がってる政党を、風が吹いている、吹かせてる、わかりませんけど、そういう政党が次に上がってくるとって考えたとすると、今の状況の中で。
01:29:38 無理やり行かされました。罰金を取られるので。ってことで、自民党って書かれた時には地獄がさらに深まりますよね。だから投票率は上がればいいってもんじゃなくて、その質というものが重要になってくるんだろうと。だとしたら大急ぎ投票率を上げるというよりかは、やはりここは多少時間がかかっても、ちゃんとみんなが考えた上で、国会でどんな仕事をしているのかということを見ながら、自分の代表者を選んでいくような選挙になっていかないと、国自体は変え
01:30:08 られないんだろうなっていうふうに思います。なかなかあれですけどね、難しい問題ではあるんですけれど、一方で少数政党であるれいわ新選組が力を持つためにはどうしたらいいのかということなんですけれども、これは今よりもとにかく数が増えていけば、当然私たちの発言力は強まっていくんですよ。
01:30:30 で、今14人いる国会議員って話しましたね。9人がどうだ、衆議院なんですよ。で、5人が参議院なんですね。私、5人のうちの一人。参議院で、衆議院は以前3人だったんです。現在9人だけれども、3人だった。3人の時どんな扱いを受けていたつったら、ゴミみたいな扱いを受けて直せる。
01:30:54 ほとんど発言させてもらえないし、発言してもらったとしても一瞬みたいな野次で潰されるみたいな。3人だったらほとんどいないも一緒だし、潰しにいけるんですよ、簡単に。でも今9人になったらなかなか潰せないんですよ。どうしてかと言ったら、本会議で一番大きな会議場で、よくテレビで映りとかあるじゃないですか。
01:31:16 あそこの議長が座ってるところの真ん前の縁台に乗って、色々な法律に対してとか、総理に対して直接とか、いろんなことをやれるようになった後、予算委員会、NHKでテレビで中継される総理大臣に直接やりとりできるっていう時間がもうちょっともらえたりとか、数が増えれば増えるほど、やっぱりこれは国会内での発言力も高まるし、国民の多くの人たちに知っていただけるという機会が増えていくってことです。
01:31:45 だから、選挙のたびに数を増やしていかないことには、力というのはつけていけないんですね。で、例えばですけれど、参議院の時間表を見せてくれる。これごめんなさい、最近のものではなくて、令和6年。去年の3月、国会の中で一番大きなイベントっていうのが、1月から3月の終わりまでにやる予算委員会ってやつなんですよ。
01:32:11 要は1年間の中予算、これぐらいつけてこんなふうに使うぜみたいなことを話し合う場なんですね。一番大きな重大な期間なんです。で、予算委員会っていうのがあって、その中には総理大臣が、総理大臣が必ず答弁に立ちますと、指名すれば答えてくれますというような会があるわけですよ。
01:32:36 参議院予算委員会、これ参議院の方ですね、集中審議つって。で、大体これ何時間コースからと、何時間拘束がいいか。多分7時間、5時間コースぐらいか、違うな、1時から開催で5時だから4時間か5時間コースですね。自民党持ち時間何分ですか。35分ですと。これはおそらく野党が開開うるさいから、自民党は長い時間取らずに短い時間にしてさっさと終わらせようっていう気持ちですね。
01:33:05 自民党なんだから総理に質問してもしょうがないじゃないですか。はっきり言ったら。でも、自分たちの成果を盛り上げるために、総理、何の件に関してはありがとうございました。総理のおかげでこれがこんな風に動きまして、非常に私の地元でも助かっております。
01:33:20 そして、総理はこれまでこんなことに関心を持たれていませんとヨイショし続ける時間ですね。だから、事実上必要はないんだけれども、その時間は短く1とって、自民党さん15分。ごめんなさいね。話長くなって立憲民主党何分歩いた?えーと1分あるんですよ。
01:33:37 で、公明党30分、維新41分、国民民主党21分山、共産党21分。例は11分なんです。11分、11分の質疑ってなると、向こう側がだらだらと答弁したりとか、いろいろな意味のないことをしゃべり続けて、何なんですか、その答えみたいなことになったとしても、もう半分ぐらい終わっちゃってるんですよね。
01:34:03 だから、非常に厳しい戦いなんですよ、えーと1分も。これは今言っているのは、何か1月から3月の終わりまで続く予算委員会のある1日ですよ。そのある1日でえーと1分も質問時間があるのに。
01:34:22 本気で倒しに行ってないから、全然倒れないわけですよ。えーと1分も質問できて、3。とんでもないものを見せたるわ。小林先生ほんま。か。あるいはそもそも分を壊してチャンネルを変えるわみたいな方向で夢に出てくるみたいな。ね。それぐらいやれよってことですよ。
01:34:47 もう。
01:34:50 何が言いたいかといったら、小さな勢力がごめんなさい、与党勢力になるまでの時間っていうのはちょっとかかると思うんですよね。私たちみたいな小さなところが一気に天下取れるってことにはなかなかならない。だからステップバイステップで進んでいくしかないんですけれど、その途中での数の増え方が大きければ、野党の中で主導権を握れるんですよ。
01:35:13 国民民主党って。ほら、前の選挙で結構大きく勝ったじゃないですか。もともと小さくない政党だったんですよ。だって結局民主党が割れてできたわけでしょう。だから、例えばいろんな党の運営だったりとかっていうのは、ノウハウを持った人たちがいるわけだから、0から作ったわけじゃないですよ。
01:35:31 あったものを分割されただけの話だから、そこが数を増やしてってどうなりましたかと言ったら、与党とも野党とも駆け引きできる立場にいたんですよね。だから、もっとうまいことやれば前に進む話もあったかもしれない。やり方がうまかったかどうかっていうのは、私が論評するところじゃないけれども。
01:35:47 だから何かって言ったら、キャスティングボートを握る。彼らがああなる前から私たちはキャスティングボートを握らせてくれと。数を増やすことによって、それは与党側だったり、野党側に対しての交渉力は強まるし、逆に言えば、本当の政権交代をしていくためには強い野党を作るしかないんですよ。
01:36:06 今のままでは強い野党にならないんです。どうしてかと言ったら、与党と変わんないから。彼らに対して令和の数が大きくなったっていうことであるならば、これは彼らの中に経済政策、私たちの経済政策をビルトインさせる、中に入れていく。
01:36:23 だから力を合わせてやっていくっていう方向を目指すことだってできるわけですね。一気にはいけないけれども、数を増やすことで、やっぱり骨のない野党に骨を入れていく、背骨を入れていくっていう作業をやっぱりやっていく必要があるかなと。どれぐらいの期間でっていうのはなかなか難しいけれども、そんなもう何10年もかけられないですよね。
01:36:44 あと何回かの選挙で私たちが勝ち続けて、数を増やして発言力を高め、国会の中と外で国会を揺らしながら前に進むしかないのかなっていう風に思ってます。ありがとうございます。
01:37:02 どんどん言ってくださいよ。
01:37:07 初参加です。令和のためにはぜひ難病連に講演に来てください。さて、質問です。消費税を廃止したら所得が増える。わかりました。では代わりの財源をどのようにお考えか教えてください。
01:37:29 ありがとうございます。簡単に言いますね。大きく分けると2つある税である。もしくは国債発行である。2つありますと、税でやりますと言った時に、何をやるかと言ったら、むちゃくちゃ儲かってるところから優先的にもらうしかないんですよ。当たり前でしょう。ないところから取るがあるところから取れ。
01:37:47 これが税の基本です。むちゃくちゃあるところから取るためにはどういう仕組みを導入しなきゃいけないかつったら、右肩上がり。過去最高益を上げている大きな企業、大手企業、大企業などが儲かっている時には税率が高まり、儲かっていない時には税率が下がる。
01:38:06 全く儲けていない時には税は払わなくていいっていう税の累進制か法人税の累進制かをまずこれはビルトインしなきゃいけない。税制を変えてそれをビルトインしなきゃいけない。で、景気が良くなった時に起こることは何ですかってことですけれど、社会にお金が増えるんですよ。
01:38:27 増えすぎたら何が起こりますかつったら、インフレが悪化するおそれがある。じゃあどうしますか?つったら、間引くしかないんですね。その間引く方法が税なんです。徴税なん。
01:38:39 です。
01:38:40 だから、法人税の累進税化というものをビルトインできていれば、景気が良くなってお金が増えてる時には勝手に間引いてくれるし、景気が悪くなってとか、景気が良くなくて儲けが少ない時には間引かなきゃならないっていうような景気の安定装置をちゃんと入れておくってことです。
01:39:00 で、それをビルトインするということに結構時間がかかっちゃいますよね。ってことですよ。いろんな税率を決めたりとか、いろんなことをやってたとしたら、それじゃあいつその人たちからお金集めて消費税廃止にするってどれぐらい時間がかかるんですか?
01:39:19 と言ったら、結構時間がかかっちゃうじゃないですか。それを待てないじゃないですか。失われた30年を延ばすわけにいかないんですね。今困ってんだから、今すぐ底上げしなきゃいけないんだからって考えると、国債発行でいいんですよ。何の問題もない。
01:39:34 逆に言ったら、リーマン、逆に言ったら消費税を止めることによって何が起こりますかって言ったら、景気は良くなるしかないんですよ。景気は底上げされるんですよ。つまりは何かと言ったら、税収は上がるんです。税収が上がるってことは、消費税を止めて税収が上がるってことは、その次の年からの国債発行も抑えられるわけですよね。
01:40:00 同じだけ出さなくていいんですよ。そういう循環にしていくしかない。まず消費税を廃止します。その方法は何ですか。まず国債発行でやったらよろしい。その間に次の税制、今言ったような法人税の累進税化っていうものを並行して両輪でやっていく。
01:40:19 そうしていくうちに、こちらが回り出せば、悪いインフレとかそういうことも起こらない状態で進行していけるだろうということですね。すいません、そんな感じです。はい、ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:40:35 初参加です。ありがとうございます。自分は介護の仕事をしてるんですけども、長く高齢者介護ですね。で、大変な割にものすごく賃金が安いんですね。今までよく政治家の方も介護職の給料水準を上げますとか言われていたかと思うんですが、現場で働く身としては全く上がった実感がないんですけど、高齢者がどんどん増えるのに離職する人もすごく多くて、今後大変ではないかと思うのですが。
01:41:10 全産業平均で100万円近く給料安い。それが介護だと。今、高齢化でさらに加速するじゃないですか。おそらく今の高齢者を。お世話してますっていう人達、もちろん介護労働者の人たちもそうですけど、家でってことになれば、これおそらく息子世代、娘世代、ロストジェネレーション世代ですよね。
01:41:36 就職氷河期世代とか、もう既に親の介護ってことにもとりかかってるわけですよね。何が言いたいかってことですけれども。国はね、給料を上げんとあかんってこと分かってるんですよ。だって離職率むっちゃ高い年からむちゃくちゃしんどいし、責任重いわけじゃないですか。
01:41:55 命を預かってるから。なのに給料が飛び切り安い。この給料で若い人達が家族養えるか?それは無理ですよ。そう考えたら、じゃ、今の介護ってどうやって回ってるんですか?と言ったら、現場の責任感だけじゃないですか。で、給料を上げますって話になっても、事業所に入るっていう形になると、事業所に入ったとしても、その事業所としては賃金として上げてあげたいけど、もう人は人を雇った方が現場がちゃんと回るんじゃないかみたいな話になったとしたら、なかなか直接賃上げ
01:42:27 にはつなげられなかったりとか。結局、疲弊が止まりませんよってことですね。すごいのが、立憲民主党はこの野党が多数派になっているのに、1万円の賃上げみたいなことを何かしらの野党の集まりで持ちかけたりとかするんですよね。本当に寝言を寝てこれた方がいいんじゃないですか?
01:42:53 っていう話なんですよ。だって、全産業平均で100万円近く低い給料を1万円上げますって12万円上げる形になったって何より。けど、問題の本質を分かっていますってことじゃないですか。野党が多数派の間にこの状況を改善するってことをとっととやりゃいいのに、もう自分たちで上限決まっちゃってんで決めちゃってるんですよね。
01:43:15 何かもう、いやどうするんだ再建はみたいな。アホかと。今多くの方々が苦しまれているっていう利用者も、そしてそれを支える人たちも大変な状況にあるっていうところを一気に底上げしていくっていう成長産業にしていくいうのは、考えを持たなきゃいけないと言うことなんですね。
01:43:33 だから前介護者に対して、介護に関わる人たち全員が毎月10万円の月収上がる状態にしなきゃいけないってなったら、いくらかかりますかと言ったら、年3兆円ですよ。3兆円、3兆円ぽのこともできないなんてあり得ませんからね。申し訳ないけど3兆円ぽちですよ。国何やってるかつったらアメリカから武器買いますと。
01:44:01 この先の軍拡っていうとこで60兆円出すことを決めてますからね。財源のことはちょっとだけ問題になりましたよ。5年の間にそのお金どうやねんって。5年分のお金どうするんですね。まだ2年分しか決まってない。あと3年も決まってない。ほとんど。
01:44:18 けど、しれっと60兆円分は前に進むことになってるんですよ。で、介護事業者が大変で、介護の代大変なんですよ。命を預かってて、全産業平均で100万円近く低くてみたいな話なのに、ここ10万円上げなきゃ駄目ですよ。かかる費用は3兆円って言うと財源どうするんだっていうところですよ。
01:44:37 ビビるわこいつらみたいなイカれた女みたいな話ですよ。ホンマに。だから金がないんじゃないんですよ。金は出せるんです。というよりも金忘れるんです。だって円って国で作ってるものだから。当たり前ですね。アメリカはイギリスはポンド、日本は円を持ってるってことです。
01:44:57 こういう先進諸国では、必要なものに対してお金は自国で作れるんですよ。通貨の発行権があるんだから当然のことなんですよ。それはもう無尽蔵にもう制限なしに作れるわけじゃない。お金が溢れすぎでインフレが超悪化するまでは作れないけれども、必要なものにはちゃんとお金を投下できるんですよ。
01:45:17 見てに60兆円なんて出てきてるやんって話ですよ。だけどそこには金とか票とか自分たちに繋がらないから、そんなことはどうでもいいんです。あと、介護介護に人手で取られると他の産業に人が行かなくなる。それ嫌みたいです。だから低賃金で働かせとけっていうのが奴らの考え方。
01:45:38 こんな奴ら父さんと同じですよ。ホンマにぶっ倒すしかない。そんなやつら。
01:45:47 5人全員マイクを握った後に4、5人いましたよね。今日初めての方っていうことで、随分と前またすいませんね。あのね、山本太郎一人で良かったですよ。あの話長いのがね、これに二人も3人も居たらもうここまで回らなかったんですけど、一人だったんで、説明が長いやつが何とかマイク何人かに渡りましたけど、申し訳ございません。
01:46:10 私がもっとコンパクトに喋れば、あと34人マイク握れたからも握れたかもしれません。申し訳ございませんでした。一応ですね、手を挙げていただいて充てるという時間はですね、もう終わってしまいました。で、お願いがあるんですよ。この後なんですけれども、お帰りの際、山本太郎とですね、半藤さんの間に挟まって、あなたが間に入って、スリーショット写真みたいなものを帰り際に撮っていただけないでしょうか。
01:46:32 その写真を撮って、一体誰が得するんだということに関してなんですけれども、誰も得しないんです。これすごいですね。本当に誰も得しないことをお願いするっていう、なかなか勇気のあるやつだなって思うんですけれども、今日という日の思い出にお持ち帰りいただければと。
01:46:49 撮っていただいた写真はネット上に上げていただく。そんなことはご自由にどうぞってことです。自由にやってください。で、お願いがあります。ネットに上げることができるって方は、コメントを添えていただきたいんですよ、できれば。で、コメントの内容は、私たちにとって0は山本にとってマイナスのコメントっていうことも歓迎します。
01:47:10 あなたの感じたままでいいってこと。何を目的にそんなことをお願いするかといったら、先ほど話をしましたよね。社会の中で政治の話ができない。そんな社会、変えようがないんですよ。だから、あなたが何かしら自分の思う投稿をして、それであなたにつながった人たちが、ああ、この人何か政治的なことにアプローチしてる、こんなの見に行ったんだとか、そういうことで、そのあなたとつながった方々も、あ、じゃあ私もそういうことやっていいんだっていうふうに広がっていけばいいなっ
01:47:39 て。世の中を変えていくためであるならば、そういうふうに使っていただいて結構でございますので、たとえそのコメントがマイナスであったとしても歓迎したいと思います。で、写真は一番最後に撮るってことなんですけれども、短くですね、インフォメーションだけさせてください。
01:47:52 ポスターがございます。ぜひお持ち帰りくださいっていうお願いです。
01:48:00 ありがとうございます。すいません、ポスターは2種類あるんですよ。こちらはい。空気を読まないバカにしかこの国は変えられないね。バカに世の中なんて変えてほしくない。そう言われる方がいらっしゃるんですけど、意味合いが違います。エリートと呼ばれるような者たちは、自分の人生を犠牲にしてまで世の中を変えようと思いません。
01:48:17 でも、私たち、もうすでに過去決まってるんですね。そういうような肝の据わった奴らを、ぜひこの国を変える先頭に立たせてくださいというお願い。そしてもう1枚はですね、こちら世界に絶望しているんだったら変えよう、令和と一緒にっていうポスター。これもサイズ違いでこちらにもございますので、あなたの好きな本を持って帰っていただければと。
01:48:40 ルールがあるんですよ。ポスターを貼るときのルールは、壁の持ち主が許可をくれた場合のみ晴れます。許可をくれなかったときにははっちゃいけないんです。だから、許可をくれたところだったら、まったくどこでもいいです。居酒屋のお手洗いでも大歓迎。どこでも結構です。
01:48:58 そういうことで持っていただければと。ポスターは24時間私たちを宣伝してくれる非常に優秀な宣伝マンとなりますので、ぜひあなたのお力を貸してください、ということでございます。どうぞどうぞ。はい、ありがとうございます。すいませんね。で、皆さん、私たちれいわ新選組の参議院広島のですね、ハンド大樹さんなんですけれども、ぜひみなさんにも伴走していただきたいということです。
01:49:30 みなさんの中で政治家を育てたことがあるっていう人はほとんどいないと思うんですよ。そんなもん、町内会長レベルでしょう、わしはみたいなこと言い出す人。あと、会社の社長とかね。一般の人はなかなか政治家育てるってことをやったことがないと思うんですけど、一緒に育ててほしいんですよ。
01:49:50 自分も一緒にこの国を変えていくという意味でも、ぜひこの先の半藤大樹をご注目いただきたい。なので、ぜひつながってください。ということで、こちらでもいいですか?はいはい、ぜひ皆さま。
01:50:03 こちらのQRコードをスマートフォンで読み取ってみてください。これ何かと言いますと、ボランティア募集のお知らせでございます。さまざまな形でお手伝いをいただく方を募集しております。いろいろございます。ひとまずこれを開けて見ていただいて、どんなことが書いてあるかというと、まず太郎さんが今おっしゃったポスター貼りですね、それから証紙貼りと言いまして、チラシに選挙管理委員会側からもらったポストシールみたいなものですね。
01:50:32 貼って貼ったものしか配れない。選挙期間中はというルールがございまして、たくさんチラシを配るもので、たくさんのシールを1枚1枚貼っていかないといけない。これは人手が必要なんですね。そういうシール貼りみたいなやつのボランティアそれから公選はがき、はがきでございますね。
01:50:49 はがきでお知り合いの方に坂東さんをよろしくみたいなふうに送ってくださる方も募集をしております。それから、街宣カーに乗る人、車に乗る人ですね。ウグイスいわゆるウグイスさんとか運転員さんとかですね、そういう方とかですね。それからで広げていったところ、手軽に皆さんスマートフォンがあればできるところでございます。
01:51:13 それから電話かけというお仕事もございます。これ、どこに住んでいらっしゃっても、どこに住んでいらっしゃってもじゃないのか。各地からできると思いますけど、私の事務所、私の事務所はですね、広島駅近くでございます。南区大須賀町、広島駅の在来線の方から出て、右手の方に予備校通りがございますね。
01:51:33 予備校通りを通り抜けた栄境橋からもう少し入った駅近くにございます。そこに行って電話かけをするというようなお仕事もボランティアの方にお願いできればというふうに思っています。れいわ新選組一人一人が自分の手で有志で支えてきた政党でございます。
01:51:52 一人一人のお手伝いによって、これからも皆さんに支えていただきたいなと、育てていただきたいなと、いうふうに思っておりますので、ぜひ皆さんにご協力をお願いいたします。よろしくお願いします。半導体切でございます。
01:52:05 ありがとうございます。れいわ新選組って結構ネット上で何かあらぬことを誹謗中傷されるグループなんです。よっぽど不都合な存在なんでしょう。例えばですけど、れいわ新選組のバックは中国だとかね。れいわ新選組のバックはロシアだとか北朝鮮だみたいなことを言う人いるんですけれども、もしそれが本当なんだったら、一刻も早く手伝いに来てくれって言っておいてくれません。
01:52:29 大変過ぎるんですよ。だって、ここで皆さんに一緒にやりませんかとお願いしているんですよ。そんなお願い必要なくなるじゃないですか。そういう人たちが本当にバックについているんなら、私たちのバックはこの国の行く末、この国の未来に対して不安を抱える一人一人なんですよね。
01:52:45 その一人一人が横に声をかけてくださって、広がっていったっていう、本当に100%手作り、100%ボランティアの政党でございます。ここ広島でですね、本当に自分の人生を懸けて、この腐りきった国をもう一度ひっくり返してやり直そうぜというふうな先頭に立ってくださる半導体。
01:53:03 生半導体系でござい。
01:53:05 ます。この半導体生産の是非、皆さん一緒に力を合わせてお力を貸し。
01:53:10 て、温かい拍手ありがとうございます。こちらのQRコードですが、ボランティア募集のお知らせと今言いまして、ちょっとちょっと不正確でしたね。LINEのオープンチャットのQRコード、SDオープンチャット、LINEでこの中に入って登録していただきますと、いろいろそういった募集も流れておりますということでございますと訂正をさせていただきます。
01:53:30 ともかくよろしくお願いします。
01:53:31 ありがとうございます。さあ、というわけでですね、こちらのQRコードの方は後ほどまたあちらのロビーの方でですね、皆さんにご覧いただけるようにしますので、QRコードで後ほど見ていただけたらと思います。そして、候補者募集ということで、もう参議院すぐ始まるんですけれども、まだまだまだ手を上げの忘れてたとか、知らなかったっていう人のために、まだ扉は閉じておりません。
01:53:56 参議院選挙で出たいっていう方、もしくは参議院じゃなくて衆議院なんだよなった方でも結構でございます。そういう方がいらっしゃいましたら、ぜひ候補者公募を、新選組ホームページからですね、アプローチをしていただければ、外で自治体議員という道もございます。あなたの町の議会から、隣町からでも結構でございますが、あなたの地元で活動をするという議員、どちらも国政も地方自治体も募集しております。
01:54:22 今日はですね、こちらに相談窓口というものを開設いたします。後ほどロビーにこのプラカードを持った人がいらっしゃるので、ぜひなにかしらご興味ある方、お声掛けいただきたいと思います。で、いきなり政治家になりませんか?ということで手を挙げられる人なんてほとんどいないんですね。
01:54:39 なので生まれてから今日、今日という日を迎えるまでの間に、何かしら自分が政治家ということを一瞬でも頭をかすめたことがあるみたいな人がいらっしゃったら、ぜひこちらの方に世間話をしに行くようなつもりで、よろしくお願いをいたします。さあ、続きましてついて、はい、ポスドクでございます。
01:54:57 ポストドクター、本当に高学歴、様々な研究をしてきたけれども、就職先だったり研究先が見つからず、そういうような仕事を諦め、別の仕事に就いてるって方々は日本に大勢いらっしゃいます。日本国がですね、計画性なしにこのポストドクターを広げていった結果、その先に着地できるような場所も用意せずですね、無謀広げ続けてしまったってことでございますが、こういった人たち、ぜひ令和と一緒にやりませんか?
01:55:28 っていうお誘いです。もうすでに3回目の募集ポスドク求むということで、高学歴ワーキングプア状況にある人たち結構いらっしゃいますので、令和の秘書となって、先々目標を持ってまずは資格を取っていただく。そしてその先にはステップを踏んでいって公設秘書になっていくということで安定をしていきながら、この国を一緒に支えていくと。
01:55:53 法案の審査だったり、いろんなことに関わっていただきます。是非、あなたの周りにもそういう方がいらっしゃったらお声がけをいただきたいと思います。7月1えーと日の締め切りで、第3回ポスドク求むということで、詳しくはエントリーは公式WEBサイトよりということでよろしくお願いいたします。そして直接皆さんれいわ新選組とつながってもらえませんか?
01:56:15 テレビ新聞からはですね、結構嫌われちゃってる例は。ですから、リーダーが何を考え、どこに行こうとしているのかということはなかなか知れる人が少ないんですね。つながる方法は2つです。一つ例はフレンズ登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。
01:56:30 登録のみフレンズ。そしてもう一つ、オーナーズオーナーズはオーナーさんになってください。有料です。有料のオーナーと無料のフレンズ2種類です。登録をすると特典がございます。月一回ゲストを呼んで勉強会。これにご参加いただけます。みんなで賢くなってやろうぜ!という企みなんですね。
01:56:51 例えばですけども、6月27日には松尾匡先生立命館大学経済学部の教授令和の政策にも影響を及ぼしています。7月24日、新外交イニシアチブ代表のされたさよさん。外交にめっぽう強い、そして詳しい、そういう方でございます。そしてえーと月29日は本田宏さん、医療制度などに関してお詳しい方、医療崩壊を防ぐためにはどうしたらいいかというお話に及ぶと思います。
01:57:15 9月の26日、政治学者の白井聡さんもゲストに来てくださいます。で、これから始まる勉強会だけじゃなくて、過去のアーカイブもご覧いただけます。登録いただければ、例えばですけども、鈴木信弘先生、米問題でテレビ出まくっている人ですね。東大の特任教授でございます。
01:57:33 で、農業経済の権威でもございます。他にもですね、伊勢崎賢治さん、れいわ新選組のですね、今回特定枠として参議院選挙に出るんですけれども、この方はですね、国際紛争というものを解決に導くための様々な活動をしてきた人、武装解除、アフガニスタンで武器を置きなさいという交渉を直接丸腰でしに行く人なんですよ。
01:57:56 命がけの交渉で戦争を終わらせてきた人、いくつの者ってことですね。そういう方のお話。貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなどなど、魅力的な講師陣の方々がこれまで授業をしてきたものを登録していただければ、バックナンバーとしてあなたにもご覧いただけます。
01:58:13 さあ、というわけで令和FRIENDS無料そして令和オーナーズ有料フレンズ無料の方でも結構でございます。ぜひ今日この場でお帰りの際に繋がっていただければ幸いです。ちなみになんですけれども、ボランティアの方とかがですね、このようなプラカードをお持ちになってQRコード読み込んでもらえませんか?
01:58:32 ご登録いただけないですか?っていう風にお声がけをしたりするので、ぜひこの後、写真を撮る時に少しだけ列になるので、その列を待ってる間に登録終了できますので、ぜひできればこの会場で難しければおうち帰ってからホームページからでも結構でございます。
01:58:47 ちなみにFRIENDSにもう既に登録されてる方はどれぐらいいらっしゃいます?
01:58:52 こんなになっちゃってありがとうございます。
01:58:55 オーナーですよって方はどれぐらいいらっしゃいません。助かってます。本当にオーナーさんありがとうございます。正直にどちらでもないですって方がいいんですよ。勇気を持って。こんなにいったのか。今日は来てよかった。ありがとうございます。ぜひ今日という日の出会いのために出会いですから、ぜひつながっていただきたい。
01:59:19 無料のフレンズで結構でございます。ぜひお願いいたします。つながってください。ありがとうございます。そしてこれはネットを見てるご覧の方々にお伝えをいたします。例はボランティアセンター2025夏でございます。ボランティアセンターが開設されました。夏にイベントありますよね?はい、イベントがあるんです。
01:59:39 夏にごめんなさいね。この流れでその名前言えないんですね。何かルール上気持ち悪いね。もう夏でイベント言うたらあれしかないやろうということなんですけどもね。もうですね、これは開設しております毎日10時から朝10時から夜えーと時まで最終受付、109時30分、場所は新宿西口、新宿西口から1分というところに開設されてます。
02:00:01 ボランティアセンター場所は新宿西口カンファレンスセンターってことですので、ホームページでご確認をいただければということでございます。ぜひ、あなたの自由になる30分、1時間でも結構です。お力を貸してください。よろしくお願いをいたします。そして、この後、写真を撮るわけですけれども、坂田さん、最後に皆さんに一言だけ。
02:00:22 新選組。広島県参議院政策委員会、半導体遺産です。
02:00:26 半導体系でございます。はい。今日は本当にたくさんの方にお越しをいただきましてありがとうございます。これからさまざま頑張ってまいりたいと思いますんで、ぜひ皆様これからよろしくお願いいたします。ちなみにいらんことを言いますけど、今日6月25日でございますとね、どういう意味か知ってますか?さん、今日は私の誕生日なんですよ。
02:00:48 ありがとうざいます。自分で言いました。はい、なんと今日は50代最初の日でございまして、今日で50歳になりまして、最高の50代第1日目を皆様のおかげで迎えることができました。本当にありがとうございました。今後とも、ぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
02:01:06 ありがとうございます。三郎さん、誕生日思えます。さあ、というわけで、このバースデーボーイと、そして山本太郎との間に挟まれてですね、この後一緒に写真を撮っていただければというふうに思うんですけれども、その前に私が最後に締めますね。ほんとに嫌な世の中ですよね。
02:01:25 何とかしたいですよ、これ。どうにもならんって諦めちゃったら、本当にもう想像もしたくないな。嫌な世の中、このまま生きてたくない地獄に生きてたくないですよね。政治で壊された世の中っていうのは、政治でこれ変えていくしかないんですよ。逆にここまで壊せたんだから、その逆だってできるだろ。
02:01:44 当たり前です。政治にはそれぐらい大きな力があるってことなんですよ。その政治を変える鍵を握ってるのは誰かといったら、皆さんしかいない。あなたの手の中に握られてる、自分一人で何かできる、そんなわけないだろって諦めた人が多ければ多いほど、この社会は壊されていく。
02:02:01 誰かの食い物にされていく。そして30年後になってこのような状況になっちゃったってことですね。取り戻しに行こうぜってことですよ。やってやろうじゃねーかってことですよ。こんな世の中、さっさと終わらせましょうね。その先頭に立たせてください。
02:02:15 電話新選組でございました。ありがとうございます。ありがとうございます。
02:02:19 ありがとうござい。
02:02:19 ます。半導体でございます。
02:02:21 ありがとうございます。ありがとうございます。
02:02:24 さあ、それでは写真を撮ってまいりますがですね、急に動かないでくださいね。もうトイレ行きたいとか、もうすぐ帰らなきゃって方はもう動いていただいて結構なんですけれども、お写真を撮っていただける方は少しお待ちいただいて、場所だけ言います。今ですね、あちらの出口の方に先頭と書かれたプラカードを持ったものがいますけれども、その人の前に順番に並んでいただくことになります。
02:02:45 ちなみになんですけど、小さなお子様をお連れの方、高齢者の方、そして障害をお持ちの方などいらっしゃいましたら、優先的にとらせていただきます。そして、門限が迫っている若い方、学生さんなどもいらっしゃいましたら、周りのスタッフにお声掛けください。この後、写真を撮ってまいります。
02:03:01 よろしくお願いをいたします。

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