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00:00:26 れいわ新選組。山本太郎です。よろしくお願い。ありがとうございます。
00:00:35 ひどい暑さですね。これは本当に殺人的な選挙になりますよね。やばいですね。これ17日間なんですよ。参議院選挙ってもう本当にもう先が見えないというか。でも終わりに近づくによってですね、もう1週間があったなとか思い出すんですね。怖いですね。人間ってね、だんだん麻痺していくっていう、まあここも軽々と乗り越えていきながら議席を拡大していくってことを実現したいと思っているれいわ新選組なんですけれども、今日ここに来てくださった皆さんの中では、新選組の支持をして
00:01:10 いるわけじゃないけど、来た、もしくは令和の政策、よく知らないけど来た方どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。勇気を持って。ありがとうございます。30名を超えますかね。ありがとうございます。大歓迎なんですよ。そういう人をお待ちしてましたということです。代々政治家がこういう場所に姿を現すと、支持者と支持団体みたいな会社から行ってこいと言われた人も含めて、そういう人たちでの会になるというのが一般的なんですね。
00:01:39 だから、何をしゃべるか聞いてみてやろうという方々が30人を超えるっていうのは、これは本当に素晴らしい話なんです。これから何をやるかということなんですけど、皆さんから直接山本にご質問をいただいて、それに対して山本がお答えをしていくっていうやりとりなんです。
00:01:57 おそらく地元の国会議員とよくやり取りをしてるとかですね、質問があったら答えてもらうみたいなことを何かしょっちゅうやりとりしている人はほとんどいないと思うんですよ。国会議員ってそれぞれの地域にいるはずなんですけれど、普段どこで何をやってるかわからない存在なんですね。
00:02:14 で、選挙になったら何かふわっと現れてきて、何か公邸に入りたがるみたいな、気持ち悪いみたいな、どちら様ですかみたいな、そういう存在が国会議員であるっていうのは非常に困ったもので、皆さんからの様々なお話を伺った上で、国会でこう変えていくということを考えるのが国会議員の役目であろうということで全国を回っております。
00:02:34 街頭でもマイクを回し、このような室内でもマイクを回していくっていう、今日もそのイベントの一つでございますので、是非恥ずかしがらず友達とカラオケ行くような気分でご発言いただけたらいいなというふうに思います。で、まず令和のことをよく知らないという方々がおそらく30名を超えるっていう状態なので、令和って何なんだということを簡単に説明しますね。
00:02:57 れいわ新選組というのは2019年に旗揚げされたグループでございます。山本太郎お一人で最初の選挙が2019年の夏の選挙に議席獲得しました。そこから6年経った今、国会議員の数は14名、14名になったんですね。地方自治体議員は50名を超えるっていう状況になりました。
00:03:20 バックに宗教とか大企業とか団体とか付いてないんですよ。じゃあ誰が応援しているんだ?ってことなんですけれども、将来ちょっと不安だよな、この国。ちょっと今の閉塞感、耐えられないな、変えてくれないかなとか、そういう思いになっている人たちが、一人一人が横に広げてくださる。
00:03:38 近いところに広げてくださった結果、14人の国会議員というようなグループになりました。で、どんな社会を目指すんですかということなんですけれど、一番大きなビジョンを話しますね。生きてるだけ、生きてるだけで価値がある社会を作りたいと思ってます。今そんな社会ではないですよね。
00:04:00 ありがとうございます。今の社会って何かと言ったら、自分は生きている価値があるということを証明し続ける社会なんですよ。生産性で物事を語られると、自分は生産性高いですってことを常にアピールし続けなきゃいけない社会なんて地獄でしかないですよね。
00:04:17 そんな地獄だから、年間2万人以上の人たちが自分で命を絶ってしまうと、子供たちの自死も過去最高になってしまったと。この世が地獄というのをですね、まさに私たち体現している真っ最中だと思うんですけれども、これを生きてるだけで価値があるとされる社会に変えていくのが、私たちの一番大きなビジョンなんです。
00:04:40 で、生活していく上で一番重要なことって来月どうなのかな?半年後なんてイメージつかないな、1年後の自分よく分かりませんっていうような見通しの悪い状況って本当にしんどいじゃないですか。だから一番やらなきゃいけないことは何かといったら、やっぱりこれは生活を安定させるってことなんですよね。
00:05:01 国民経済を安定させるってこと。それが強い国づくりなんですね。国の景気、国の経済っていうのは皆さんの力で作られてるんです。国の経済というものはよくGDPみたいなものと言われるんですけれども、その5割を超えるパートを占めるのがあなたが使うお金なんですよ。
00:05:25 それを考えると、30年不況が続く日本の中で、この中で物価高っていう、今は一人一人が使えるお金を増やしていくというのが、これ経済の王道なんですよ。この国ではそれがやられていないじゃないか。それをもっと大胆にやるべきだ。
00:05:42 失われた30年を40年にするなというようなことを最先頭で訴えているのがれいわ新選組でございます。で、ぴんとこないと思うんです。今、山本が言ったことをなんとなく耳で聞いても、何かちょっとリアリティないなって思う人もいるかもしれないので、簡単に説明させてください。
00:05:59 まず、今、目の前で一番しんどいなと思うのは物価高だと思うんですよ。じゃあ物価はどうなっているんですか?ってことから簡単にいきます。
00:06:14 物価が上がった、下がった、よく聞きますけど、何を見ているんですか。これを見ているんですよ。消費者物価指数、総務省のデータなんですね。これを。今と去年の今と比べて、これぐらい上がって、んな、下がっているなみたいなことをやるわけですよ。
00:06:32 けど、今と去年の今を比べても、去年の今頃既に物価上がりまくっているんですよね。物価が上がりまくっている去年の今頃と今を比べても、ちょっとしか上がってないように見えるんですよ。それってあなたの生活感覚、お財布感覚とかけ離れている。
00:06:50 そういうことが起こると思うんです。だから、実際にどれぐらい物価が上がっているのかということを少し皆さんに感じていただくために、比較する先を今と去年の今じゃなくて今と201えーと年の平均で比べてみる、そういうことをやってみたいと思います。
00:07:10 最新の数字が2025年4月、それと201えーと年の平均を比べてみるんです。201えーと年にした理由は何ですか。今ほどの物価高になっていないから、201えーと年を平均にした理由は何ですか。コロナが来る前だから、201えーと年を平均、201えーと年平均を採用する理由は何ですか。
00:07:32 強制的に物価を上げるという効果がある消費税が増税される前、いろいろな意味で201えーと年というところと比べてみたいと思います。今と201えーと年平均を比べてみたよ、こんな感じ。243パー上がった国産牛肉155パー上がった電気代17えーと、パー上がって紙おむつ23上がった都市ガス226、パー上がってガソリン254、パー上がって調理カレー256パー上がった食パンは26えーとパー上がってコーヒー279パー上がった。
00:08:04 国産豚肉は2えーと3パー上がってマーガリン294パー上がっている。魚介類は325上がり、ハンバーガーは367パー上がってトイレットペーパー411は上がった。灯油は415パーで、食用油455パー上がり、小麦粉は46パー上がっちゃった。輸入牛肉46えーとパー上がって、キャベツは762パー上がって、そしてコメ類は1034パー上がった。
00:08:28 上がって上がって上がって上がりまくってるってことは確認できましたよね。ひどくないですかこれ。問題はこれぐらいみんなの所得も上がってますか?ってことなんですけれども、上がってないじゃないってことなんです。多少上がったとしても、ここまでは上がらんわなと。
00:08:44 物価上昇に追いついていませんということだと思うんです。賃金上がっているから大丈夫ですよという人も中にはいるんですね。例えば中小企業でも743賃上げできたと言ってるんですよ。これは商工会議所のデータ。けど、賃上げできているの743だけ見て終わっちゃ困るんですね。
00:09:04 中身を見てください。こうなります。そのうちの591パーは防衛的賃上げ。防衛的賃上げって何ですか?あのね、売上上がってないんですけど、無理やり賃上げしました。黒字増えてないんですけど、無理やり賃上げしました。やばいです。そういう人たちこれだけいるんです。
00:09:24 それっていつまで持つんですか?今回無理やり上げられたとしても、この次は上げられるかどうかわかりませんよね。つまり何かといったら、このままでいくとかなりばたばた倒れる企業出てくるよという話。だって、社会全体で見たら生活が苦しいという人たちを厚生労働省が調べたら、全体の59。
00:09:45 6パーが生活苦しいと言ってるんです。貧困層だけじゃない、低所得層だけじゃない。中間層まで崩れてきている。高齢者世帯59生活苦しい子供のいる家庭6。5パー苦しい。ばたばたと潰れています。企業が2024年度2024年で見ていると1万件を超える倒産なんです。
00:10:06 で、過去最高をマークしているんです。過去最高の倒産ですという業種が2えーと以上あるということなんです。これ、いよいよまずい。どんな業種が倒れているの?こちらです。飲食店はもちろんのこと、これ一部だけですよ。農業を潰れている。そして米作農業も潰れている。
00:10:29 米をつくっている人、酪農も潰れてる介護事業者、潰れている訪問介護事業とか老人ホームとかで子供の居場所デイクラブみたいなところも潰れている。医療機関、病院、診療所、歯医者も潰れている。潰れて潰れて潰れまくって、この先どこへ行きますかということなんですけれども。
00:10:48 米がない。それどころじゃないですよ。米以外もないということが私たちの目の前にあらわれてくる可能性高い。病院行きたいんですけど、介護を受けなければならないけれども、アクセスできないとか、それだけじゃなくて、インフラもさらにぼろぼろ陥没したりとか、上下水道がどうにかなっちゃったりとか、そういうことがもう目の前まで来る可能性が非常に高いということです。
00:11:13 そこに一番注意を払うべきは政治なんですよ。けれど、そこに対して何かしら手当てするとか、フォローするということはほとんど言われていないということなんですね。かなり社会的にしんどい状況になってるんですけれども、ないところから搾り取るということをやめないんですね。
00:11:31 あるところからはなかなかとらないんだけれども、ないところからはちゅうちょなく搾り取るということを続けます。結果どうなりましたか。30年でこうなりました。税収が過去最高、何もおめでたくないという皆さんの血の結晶で、税収、過去最高でございます。しかも6年連続の見込み。おめでとうございますって全然めでたくない。
00:11:56 つまりは30年の不況。こんなに物価高、国民は三重苦ってことですよ。こんな状態の中ですから、私たちれいわ新選組はとっととやることをやりましょうと言ってるんです。とっととやることをやりましょうって何でしょうか。景気を良くするしかないんですよ。景気を良くするためにどうしたらいいですか?
00:12:13 個人で何とかしてくださいよ。民間企業頑張ってください。それで30年不況が続くんです。無理なんですよ。国の出番なんですよ。国が仕事をしなきゃだめなんですよ。お金をつくれるのは国だけですよ。必要なところにお金を投下し、そして投資をしたっていう形をもとにリターンを返してもらう。
00:12:38 投資をしないところにリターンがない、つまりは税収が増えるなんてことはあり得ないわけだから、こんなことを続けていたら本当にやばい。さっさと手当てしろってことで、私たちは消費税の廃止を訴えています1ず私たちが訴えていることがありますけれども、これ全部言っちゃうと皆さん終電間に合わなくなるんで、今日はですね、一つだけ消費税に絞ったお話をしたいと思います。
00:13:00 まず最初ですね、消費税廃止という言葉を聞いて、無理無理、そんなの無理に決まっていると思われた方、どうしてそう思いますか?決して無理ではありませんよってことをこれからご説明いたします。消費税ってどうしてやめられないと思いましたか?社会保障の財源だからに決まっているでしょう。
00:13:20 そう思われた方、テレビ、新聞ではそう言っていますよね。でもそれって本当でしょうか?こちらです。ご覧いただいているグラフ、後ろの方、見えづらくて申し訳ないです。口頭でも説明しますので、左から右にかけて階段を降りるように作られたグラフなんですね。
00:13:37 これは。左は19えーと1年、右側は2019年です。階段を降りるように下がっていっているのは大企業などが払う法人税なんです。どうして彼らだけこんなに減税されまくっているんでしょうか。答えはこちら。縦に入った赤い線消費税35えーと0。さらに見ていただきたいのが、この35、えーと0の前後を見ていただくと、必ず消費税が上がるたびに法人税下がる仕組みになってるんです。
00:14:08 消費税は何のために必要でしょうかと聞かれたら、法人税を下げるために必要なんですというのが答えなんです。社会保障後付けです。一番は、この目的のために作られたというのは、消費税が始まる前の議論を見ればわかるんですね。
00:14:25 直間比率の是正、何の比率の是正、直接税を下げるため間接税を導入しました。資本家などが減税してもらうために、みんなに薄く広く取るという消費税を導入しました。それだけの話なんです。だから何も間違っていないんです。この先、消費税が上がるたびに法人税が下がっていきます。
00:14:49 そのための税金ですから、さらにいきます。こちらです。国地方の消費税収と法人税の減少分こちら。この30年の間、法人税は-3105兆円以上減っているんですよ。グラフにするとこんな感じ。真ん中が0。はい。一方で消費税収499兆円増えているんですね、グラフにするとこんな感じ。
00:15:14 合わせるとこうなる。言葉にするとこうです。納めてきた消費税の約61が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言える。大企業などに減税するために穴埋めさせてもらいます。消費税でこれがリアルだということなんですよ。
00:15:35 納得いく人います?いや、私は大企業を支えたいから消費税なくすなんて反対。ずっと払い続けたいですっていう人いらっしゃったら、ぜひ手を挙げていただきたい。いいんですよ、言っても上げの面倒くさい、そういう人もいるかもしれませんね。一人もいなかったから。
00:15:51 すいませんね。もうこれあり得ない話ですよ。消費税はあなたのためにとっていますっていう洗脳をされ続けているけど、実際は違うっていうお話ですね。はい。で、例えばですけれども、この消費税やめた場合にとか、例えば今国会の中でいろいろ言われていますよね、消費税に対して減税するっていう話も出ていますよ。
00:16:14 唯一言っていない消費税に対して減税すらしないと言ってるのは自民党と公明党だけ。それ以外の政党はみんな消費税を減税云々言っているんです。どれぐらい効果があるんだろうか。私の負担軽減、どれぐらいになるんだろうかということを簡単にお話ししますね。
00:16:30 その基となるのは、第一生命経済研究所のレポートです。まずこちら食料品のみ1年間だけ消費税0にしますってケチくさいことを言っているのが立憲民主党という政党です。で、負担軽減は1年間で6。4万円です。月に直すと5,300円足りる。どうでしょう。いや、もうそれは十分ですよ。
00:16:56 もうその半分で結構でございますという人はどれぐらいいらっしゃいますか。手を挙げる。めんどくさいですか、そんなことない、足りていないということですよね。5,300円いいかげんにしてくれよ。ちょっといいところの子供が高校生ぐらいでもらえるお小遣いぐらい、これぐらいもらっていますよ、本当にね。
00:17:12 例えばですけれども、一律で5%減税ってことにしてみたらどうだろうかということなんですけれども、年間での負担額は14。1万円、1か月に直したら1万2000円、お得、さっき言いましてね、早急です。はい。続いて、消費税廃止にした場合、負担軽減は1年間で29。
00:17:32 えーと万円、1か月で2万5000円。使いごたえあるわ。自分らの政策やからってそんなに盛り上げようとすんなみたいなこと思っている人いるかもしれませんけどね。でも1か月2万5000円ぐらい必要でしょうということですよ。この物価高の中で消費税をなくした場合に一番助かるのはお財布結構助かりますという、家計だけじゃなくて、中小企業、零細企業、一番助かるんですよ。
00:18:00 税金払えなくてごめんなさい。税の滞納ですね。税の滞納のうちの54えーと%ぐらいは、これ消費税の滞納なんですよ。滞納しているのは誰ですか。中小零細ですよね。中小零細ってどんな存在ですかと言ったら、働く人々の7割が雇われています。
00:18:21 中小零細にまさにこの国の屋台骨ですよ。そこに対してこの消費税を止めるっていうのは、息を吹き返すっていうチャンスですね。この国に元気を取り戻すみたいなことを言うんだったら、さっさとそれやった方がいいんですよ。中小企業を救うだけじゃなくて、あなたのお財布にも優しい。
00:18:43 そればかりでなく、もう一つあります。将来的な賃金が上がっていくという試算。その答えが出ているんですね。はい、年収が増えますよということです。計算したのは誰ですか。山本太郎が勝手に数字をつくりました。そんなわけありません。ちゃんとしたところに依頼しています。
00:19:01 参議院です。参議院の調査室。そこで計量シミュレーション、消費税をやめた場合にどれぐらい賃金が上がるんですかということを計算してもらった結果がこちらになります。消費税を0パー廃止ですね、0パーにした場合、一人当たりの賃金はどうなりますかということで、何もしなかった場合と比べて7年後、賃金が35。
00:19:25 7万円増えますという結果になったんですかね。参議院の試算結果ってことは、月3万円ぐらい給料増えるというのが7年後ぐらいにやってくるんじゃないのという話なんですね。どうしてそうなるかって、買い物をするたびに取られている10%が取られなくなったら、標準的世帯で年間30万円ぐらいのお金を手元に置いておくことになる。
00:19:53 あなたが何か物を買えば、回り回ってそれは誰かの所得に変わっていく。その循環を取り戻すってことですよね。ここで一つアニメーションを見てもらいましょうか。ちょっと見てもらいたいんですけれども、私が口頭で言いましたことをアニメーションで簡単に説明しています。
00:20:12 10秒程度です。あなたが150円のジュースを買いました。その後どうなっていますか。そういう話です。見てください。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作ったのか、ジュースを作る工場そこで働く人たちそれぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:20:38 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。当たり前の話しかしていないでしょ。つまりは、国の経済を支えているのは誰ですか?と言ったら、あなたなんですよ。国の経済というものを見たときに、GDP、経済規模みたいなので表されますよね。
00:20:58 その中で一番割合が多い、つまりは景気を良くするためのエンジンって何ですかと言ったら、個人消費なんですよ。あなたが使うお金がそのままこの国の経済を支えている。あなたの払ったお金は回り回って誰かの所得に、つまりはあなたが去年よりもことし物が買えなくなった、その場合には誰かの賃金は減っていくんですよ。
00:21:23 物が買えなくなったという人が増えれば増えるほど、賃金は低下していきます。30年、そんな状況だったんです。逆に去年よりも今年、先月よりも今月、あなたが必要な物を買えます。前よりもということになったとしたら、あなたの消費は、誰かの所得を増やしていくことに貢献すると。
00:21:44 この経済的な当たり前の話を実際にやっていかなきゃだめなんですよ。今のままじゃ無理。決めました、2万円給付します。いいかげんにしろなんですよ。足りるわけない、やろうと言わないとだめなんです。そうじゃない。ちゃんとこの国の消費を喚起して、そして投資が入るようにして、需要というものをフル稼働させていくんだというような状況をつくっていくには、まず第1歩、消費税の廃止が必要だ。
00:22:13 それを訴えているのが、れいわ新選組でございますで出してくれる。はい、こちら、こちらは世論調査ですね。各新聞社が5月に行ったもので、消費税の減税、そして廃止を求めるもの、それを両方足したら、これ70を超えるんですよ。減税しろ廃止しろが、もうそこを目の前まで来ているということ。
00:22:35 これは2019年旗揚げしたときには消費税廃止にしますというチラシ、私たちがつくったんです。国会の中に持ち込んで、自民党の人とかいろいろな人に見てもらったら、ばかなんじゃないのと言われたんです。どうしてかと言ったら、2019年当時の国会では消費税が廃止とか、消費税が減税という言葉自体、もう死んでたんです。
00:22:55 国民なんてそんなに興味を持っているわけないだろ。お前も今や消費税は自動的に取られる税と一緒だぜって。それを今さらやめるとか減税されるなんてことで国民が喜びもしないし支持なんてされないわってさんざん馬鹿にされたんですよ。
00:23:11 そこから6年間、数が少なくても暮らし続けた、言い続けた国会の外と力を合わせて揺らし続けた結果どうなった?6年後、目の前の選挙消費税について減税を言ってない自民と公明だけになりましたよ。数が少なくても風穴は開くんですよ。
00:23:31 その風穴はより大きくなっているんですよ。そして、このような世論調査を見たとしても、これだけの人たちが言っているんですよ、これは実現できますよってことです。さらに、この消費税廃止に向けて、大きな力をどうか私たちに持たせていただきたいということも含めて、さまざまこれからやりとりをしていきたいと思います。
00:23:50 済みません、冒頭の話が長くなり過ぎましたけれども、最初に皆さんにお話ししていたマイクを回していくということをやりたいと思います。政治的なことをマイク持ってみんなの前でしゃべるってちょっと無理やなと思っている人の中にいるかもしれないですけど、全然気にしないでください。
00:24:09 気にしない、気にしない。好きなことをしゃべりましょう。全国回ってたらいろんな人がいて、マイク握った途端に君が代を歌い出す人とかいるんですね。もう引きますよ。心の中では。この場面でお歌いはるなこの人とか思いますよ。
00:24:25 怒りの中ではをその人の時間なので最後まで聞きました。なるほど、この人の独唱が終わるまでちゃんと聞こうって。この特徴が終わるまで、若い人とかもですね、結構活発に手を挙げたりがマイク握って、俺の自作のラップを聞いてほしいと。
00:24:42 俺が作ったラップです。聞いてくださいみたいな感じで始まったんですね。気持ちよさそうに歌うんですよ。でも、何を言っているかさっぱりわかりません。そんな人もいるということです。だから気を使わないでください。自由にやっちゃってってこと。みんなの表現の自由というものをですね、ここで楽しんでいただくという時間になっても結構ですので、好き勝手やりましょうということでございます。
00:25:00 誰かの誹謗中傷にならない限りは自由です。そんな感じでやっていきたいと思います。ルール1を決めたんですね。3つあります。1つ目。マイクを握られた方は1分以内でお話を終えていただきたいんです。どうして制限時間なんて設けるんだよって思われた方。
00:25:16 山本太郎は一人で十分なんですね。どういうことか。マイク持ったら話さないという人が山本太郎以上に増えると、この間収拾つかなくなるんです。だから1分という時間を決めてしまいました。申し訳ございません。2つ目、質問してくださる方は、質問の内容を一つに絞っていただきたいんです。
00:25:36 あれもこれもそれもっていうことで、5つ10個とか並べて、こうしているんですけど、一つ一つ丁寧に答えていったら、次にマイク回らなくなるんですね。一つ一つ丁寧に説明していくと、どうしても時間が取られてしまうので、一度の発言機会につき、11問と絞っていただきたい。
00:25:53 一つのテーマに絞ってください。そして3つ目、3つ目はですね、この後、私が皆さんの中でマイクを握りたい方はいらっしゃいますかというようなアナウンスをします。アナウンスを聞いて希望される方は手を挙げていただきたいんですね。この後、挙手をしていただく。
00:26:09 挙手をいただいた方々の中から私が指名します。ではあなた行きましょうって。あなた行きましょうと言われた時に、私に来たと思った人は上げてる手を下ろさないでください。マイクが届くまで下ろさないでください。なぜならば、たくさんの人たちが手を挙げる。
00:26:26 そういうことになった時に、誰にマイクを渡していいかスタッフの方々が分からなくなるんですね。だから私に来た、指名を受けたと思ったら揚げたては下ろさず、マイクが届いてから手を下ろすということでお願いしたいと思います。約束は3つ、1分以内でお願いします。
00:26:42 そして質問は1問に絞ってください。そして、私に来たと思った時には、マイクはアイドルに手は下ろさない。マイクが来てから下ろす。この3つでよろしくお願いいたします。さあ、というわけでやっていきますか。さあ、どなたかご質問をしていただける方いらっしゃいますか?
00:26:58 どうでしょう?じゃあ、そこの右側の列の真ん中、通路近くの男性、今手を下ろしたあなたよ、あなたね、あなたの手挙げていてあげておいて。そちらの方です。
00:27:16 こんにちは。0は元年の結成当初から応援し続けて、先月ようやく投票権を得た高校3年生です。ちょっとちょっと時間あるんですいません。ちょっとはい。ほんで、0えーとは外国人参政権について、政党として方針を示していないという認識だったと思うんですが、昨今の都議選の代表討論会において、櫛渕共同代表が政党として反対という立場を示されたことについてどうお考えですか。
00:27:47 また、散々SNSとかでこの件についての誤解、外国人に参政権を推進してるといったことを利用したネガティブキャンペーンがなされている中で、こういったお話会への質問への答えだったりとか、口下手さんの討論会だけでなく、声明を利用してしっかりと立場表明をされるべきだと考えます。
00:28:10 また、僕個人は地方参政権を含めて反対です。ありがとうございます。
00:28:15 ありがとうございます。ありがとうございます。高校3年生。投票権を手に入れたあなたということですね。ありがとうございます。ご質問いただきました話題の内容は外国人参政権についてってことですね。れいわ新選組の政策の中には、外国人参政権についての何かしら方針は何も入ってません。
00:28:35 何も入ってないんで。その議論というのは党内でも意見が幅広なんですよ。そう考えた時に、それを無理やり何かしら政策化するということはしません。で、私たちの中で1丁目1番地というのは何かというと、やっぱりこの30年の不況で、この中で物価高っていうところで苦しんでいるという、この国に生きる人々を底上げしなきゃいけないんですよ。
00:28:59 何かといったら、何よりも優先されるものは経済政策だということです。そう考えると、当然それ以外、私たちの中で意見まとまっていないというものを政策化しないというのは不思議なことではないってことですね。これまでおしゃべり会みたいなところで話してきたことはずっと1貫してます。
00:29:18 で、櫛渕さんが都議選の時に何て言ったかってことに関して、私が今してるわけじゃないんですね。それは外国人参政権について話していましたか、参政権でしたか、それとも移民問題でしたか。
00:29:35 賛成の神谷さんからの質問に対しての回答として明確に話されていたことで、ちょっと音声も流せるんですけれども、いいですか。
00:29:49 どうぞですか。あるいは新選組を反対と候補の予定ということですし、車いすユーザーがいたりしています。そしてジェンダーバランスも大事ですよ。
00:29:59 最初のところでしょう。大丈夫です。
00:30:01 よです。2つ目の地方参政権の次に、あるいは新選組を反対ということで方針を出しております。
00:30:08 この点において、山本さんがおっしゃっていた政党としての意見を表明していないという点とはちょっと違うんでないかなと思ったので、この質問にて。
00:30:17 なるほど、ありがとうございます。党として、それに賛成も反対も言ってないって言うか、政策として私たちそこに関して自分たちで作っているわけじゃないってことです。だから、櫛渕の答えというのは、ちょっと踏み込み過ぎている。そうでしょう。そういうことだと思いますとしか言いようがない。
00:30:33 だから、でも賛成しているわけじゃないから、そこを何だろうな、政策化できてないわけですよね。だから、それを彼女として反対という意見を言ったという部分かもしれません。どちらなんですかと言われて、どちらがどちらなんですかと言われて、私たちはそれを政策化していません。
00:30:51 それを政策として見てないわけだから、今自分たちとしてイエスも道も決めてないわけだから、そういったことに対してフルスイングで反対ですって答えるのは100%正しいとは言えない。でも一方で、それを議論してっていうところかな。でも、私個人の意見としては言ってます。
00:31:11 こういうおしゃべり会とか街頭で聞かれたりとかした時にも、外国人参政権どう思いますかと言われたときに、党としてそれに政策が何かあるわけじゃない。党内で意見が分かれることに関しては政策として採用しないと言ってるわけですね。一方で、私個人としては、地方の参政権投票するっていうことは、何代にもわたって、一番長い人でも4代にわたってこの国に住まれている方々もいらっしゃると。
00:31:36 そういう方々のそれぞれの地域においての表明っていうのはあってもいいんじゃないか。どっちにしても議論するっていうことは妨げるものじゃないよね。議会だからっていう言い方をしてます。はい、そんなところです。だから今話に戻ると、外国人参政権に対してフルスイングで反対ですって言える政策もない。
00:31:57 賛成ではないです。正反対とフルスイングで言えてしまうような。私たちは政策のつくり方をしていないはずですね。なのでそんなところですね。言えることとたら、はい、そういうことです。何かありますか。
00:32:13 初めての投票権は令和に使います。ございます。
00:32:21 ありがとうございます。究極は誰を応援するかというのはそれぞれ個人で決めることっていうのがあるんですけれども、今時点ではそういう評価をいただいてるっていうのは非常にうれしいです。一緒に世の中を変えていけたらというふうに思います。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。
00:32:39 マスコミ来ているの?そうか、来てない時もあるからね。じゃあ先にマスコミさん行きましょうか。じゃあえとごめんなさいね。皆さんにマイクを回す。一人回っちゃいましたけれども、その前にマスコミの方に回したいと思います。マスコミの方でご発言ある方は手を挙げてください。
00:32:57 ABCテレビの北浦と申します。向かって右側に貼られている米村さんのポスター。参院選について一つ質問させてください。2019年に赴任先のアフリカで山本代表のYOUTUBEを見ている様子は、政治家を志したと伺いました。今週木曜日にも正式に参院選が始まろうとしています。
00:33:23 その中で、山本代表兵庫選挙区、全国の中でどういう選挙区と捉えているか、また吉村さんをどういうふうに応援して行かれるつもりなのか、これを教えてください。以上です。
00:33:37 ありがとうございます。よく聞かれるのが14選挙区ですかということ聞かれるんですけど、じゃあ逆に重要じゃない選挙区ってどこなんですか?ってことになっちゃうってことですね。もちろん兵庫県というところは私の地元でもありますし、そこは置いておいたとしても、やはり重要な私たちにとって、ここに旗を立てて、兵庫のみなさんと一緒に国を変えていくということをやっていかなければいけない土地の一つだというふうに思ってます。
00:34:06 米村さんですね。れいわ新選組のこの参議院兵庫選挙区から候補予定者として名乗りを上げてくれたっていう4年後の明美さんという方なんですけれども、その方についてどう思うかってことですか。
00:34:21 フォローしていかれるか。
00:34:22 どうフォローしていくか、非常に難しい問題ですね。というのは何かというと、私たち旗揚げしてから6年間、全員が素人なんですよ。私たちのグループが全員素人で集合しているグループなんてほぼないんです。はっきり言ったら、他のグループを見てみたらね。
00:34:42 何かと言ったら、例えば民主党が分裂して希望の党になったり、立憲になったり、そこから国民になったりとか、つまりはこれまで政治に十分関わってきたノウハウだったり、事務能力というものを備えたところが分裂をしていきながら、それぞれ活動しているわけですね。
00:35:00 で、例えばだけれども、何かしらバックに宗教が入ったりとか分かりません。選挙ノウハウを持ったいろんな人たちが支えていきながら活動していっているっていうグループが非常に多いんですけれども、ずぶの素人が集まって2019年から6年国会活動を続けているというグループ、多分私たちぐらいしかいないんじゃないですか。
00:35:19 そう考えた時に、この6年でできることの幅っていうのが広がってきました。それはどうしてかっていうと、これはボランティアなんですよね。100のボランティア選挙っていうものをやってて。で、このボランティアの方々が前回選挙よりも今回選挙でできることが増えているだったりとか、要は選挙を経験する度に、そのノウハウみたいなものがそれぞれに蓄積されているという人たちが増えてきてるんですよ。
00:35:45 これは非常に重要なことなんですね。何が言いたいかということですけれども、最終的にリーダーがどうなるかってことは誰も知らないわけです。ひょっとしたら何かね、ぶっ潰されることもあるかもしれないし、ひょっとしたら何かしら他の勢力と合体をして、そして政権交代を目指すということもあり得るかもしれないし、令和がこの先どうなるかということに関しては誰も誰もこの先のことは分からないんです。
00:36:11 その支持をされている方々も、今は令和を支持しているけれども、別のところを応援することもあり得るかもしれないし、別の応援している人たちも令和に加わるかもしれない。何が言いたいかってことだけれど、政治に対して何かしらアプローチをしてこなかったって人たちが多数の中で、政治で物事を変えていくということの様々なステップを一緒に経験していって、自分のやれることを増やしていくということをやってきた6年間なんですよ。
00:36:40 つまり、この国を変えていくためには、この選挙のやり方をみんなで学んでいかないと変えられないんですね。選挙のやり方を知っているのって、多分、経団連とか連合とか、あと宗教団体とか、必ず選挙の時にそれぞれの自分たちの何でしょう、推しを応援するっていうことで選挙のスキルを磨いてきた人たちですね。
00:37:05 でも、そういうものを一切持たずに世の中を変えるっていうのは無理なんですよ。だって選挙でしか変えられないから。ある意味で世の中を変えるためのプラットフォームとして0新選組を立ち上げたということは2019年から申し上げてるんですけれども、話に戻ると、そこから6年、これまで全くできなかったことができるようになってきた、やれることが増えてきたっていう人たちは増えていってます。
00:37:29 もちろん全くそこは増えていない人たちもいるんだけれどもってことですよ。そういうことで、今やっと初めて兵庫県内に参議院で候補者を立てられるというところまで来たんですね。だから、何が言いたいかということですが、れいわ新選組としてこの兵庫県選挙区の一つ一つにですね、全てのリソースを割くということがなかなか難しい中、やっぱりこれまで自分たちが積み重ねてきたことの延長線上として、一つ大きな戦いに挑むっていうような場面になっていくんだろうというふうに思います。
00:38:03 はい、すいません。全力で。兵庫県に入っても兵庫県に17日間中12日間いようと思いますみたいなことは言えないんです。済みません、全国駆けずり回っなきゃいけないので。なのでどう応援しますかということを考えた時に、もちろん私たちにやれることは全力でやるつもりなんですけれども、やはりリソースに限りがあるということを考えるならば、この兵庫県から社会を変えていこうという人たちの力が大きな私たちの助けとなり、そして兵庫を変えていく、国を変えていくということにつながっていく
00:38:36 んだろうというふうに思います。すいません、そんなところです。で、米村さん、4年村さんという方が非常によく勇気あるよなと思いますよ。皆さんの中で何か気軽に選挙に出たいなんて人いませんよね。米村さんが気軽に出ると言ったわけじゃないですよ。
00:38:54 でも選挙に出るってちょっと話変わりますよね。これまでの人生を横において、妖怪だらけのところに自ら足を踏み入れようとするっていう、その勇気というのはなかなか持てないもんなんですよね。選挙に出るってことは、逆に言えば普通の生活ってちょっとしづらくなるっていう部分もあると思いますね。
00:39:14 でもそうではなくて、やっぱり国がこのままであるのはまずいっていう危機感を持って、そこを勇気を持って立ってくれた人っていうのは非常に貴重なんです。なので、ぜひ皆さんには育てていただきたいと思います。こういう心ある人を一人でも心ある人を議会の中に送り込まなきゃ、社会なんて変えていけないってことですね。
00:39:33 そこで米村さんが手を挙げてくれたっていうことは、私はある意味で奇跡だと思ってます。なのでこういう勇気を持った人が手を挙げてくれたことをぜひみんなでできれば支えていただきたいと。町内会長とかどこかの社長が何かしら政治家を育てるみたいな話は聞いたことあるけど、もう今や一般庶民がみんなで政治家を育てていくっていう時代に移行していくと思うんですね。
00:39:59 まずは兵庫からその運動を始めていくということだというふうに思います。すいません、もうひと方いらっしゃいましたか?もういいですか、大丈夫ですか?マスコミの方ですよ。
00:40:14 人の質問で流用できそうですか。大丈夫だったらいいんですよ。本当に本当にいい。もういい、一緒でいいじゃない。じゃあいや、欲しい答えも含まれていたってことでいいんですよね。いいですか?念のために繰り返しになりますがみたいな話でいいんですよ。
00:40:34 自由にやってください。よくしゃべった方はしゃべってください。どうぞどうぞ。
00:40:37 ません。神戸新聞の浮田と申します。参院選の兵庫選挙区に多くの政治団体や政党が候補者を擁立されてますけども、そのれいわ新選組としての今回の選挙区、兵庫選挙区の位置づけというのを私は伺いたくて、ちょっと似てるかなと思ったので、そこを伺いたいです。
00:40:59 ありがとうございます。あの、いろんな人たちが出てきているということ、これはもう立候補の自由があるわけだから、いろんな人たちが立つのは当然で、周りがどうとか関係なく、礼はというところがどこまで拡大できるかっていうことだけだと思ってます。はい。
00:41:15 もうそれまでも一個一個積み重ねていくしかない作業なので。これまで兵庫県内で行われた選挙で、私たち多く挑戦できてきたわけじゃないと思うんですね。衆議院選挙はもちろんのことですけれども、そのほかの自治体選挙としても、ある意味で立場としてはもう超チャレンジャーっていうところからのスタートじゃないですか。
00:41:38 そこを積み上げていく、いくつもの戦いを通り抜けて積み上げていって議席を獲得していくという、たぶんステップを踏んでいく以外ないわけですね。今回どういう結果になるかはわかりません。でも、もちろんそれは取りに行くという気持ちで戦わなければ、取れるものも取れませんので、とにかく1議席を取りに行くというつもりで拡大をしていくで、取れないというようなもしもいうことがあったとしても、それは決して無駄にはならない。
00:42:08 なぜならば、やはりその期間、最大限大きくみんなで広げていったということになるわけですからですね、だから負けはなしだというふうに思っています。
00:42:17 はい、すいません。ありがとうございまし。
00:42:21 た。はい、ありがとうございます。よろしいでしょうか。マスコミの方方がいらっしゃいますか。大丈夫ですか。じゃ、紹介したいと思います。その張本人でございます、張本人でございますみたいな紹介力もないですけどね。済みません。参議院で兵庫県、兵庫県の参議院の総支部長でございます米村明美さんです。
00:42:38 どうぞ。
00:42:45 今日は米村明美です。
00:42:50 もうお話。
00:42:51 ももちろん。
00:42:52 わかりました。もう皆さんおボランティアでたくさん来てくださった方もいらっしゃって、いつもポスター貼りとかたくさん暑い中をやってくださっていてありがとうございます。でも、今回初めて来てくださった方もいらっしゃるので、自己紹介からまずしたいと思います。私は生まれは広島県です。
00:43:16 なので、こういった政治の問題を語るときには。
00:43:21 核兵器廃絶なしにはないと思ってます。子供のころから核兵器は二度と使ってはいけないということを教育されてきたので、もうこれはもう体の中に染みついています。そして、母子家庭で育ちましたので。いろんな面でちょっと不利だったところがあります。
00:43:45 例えば、教育を受けたい、私は海外に行きたいと思っていたんですけれども、なかなかすぐには行けなかったんで、どうしても海外に行くことが諦めきれずに一生懸命働いてお金を貯めました。で、私は最後日本を出たのが1993年なんですけれども、それまで神戸で働いていまして、神戸でバイリンガル秘書をしたり、そして外資で良かったところは時間きっちり終わってくれるので、夜に英会話の教師をやっていました。
00:44:24 それで、その頃はゆうちょ銀行の利子がえーと%もあったんです。なので、それで一生懸命お金を貯めて自費で行きました。その過程で思ったのは、留学してる人っていうのはエリートだったのが多かったんですね。それでやっぱり普通誰でも教育を受けたいと思う人とか、留学したいと思う人にはそういった機会があればいいなと思ってました。
00:44:55 そして、留学の奨学金というのもあるんですけれども、奨学金をもらえる人っていうのはやはり裕福な家庭の人が多かった。そういったいい教育を子供の頃から、幼稚園の時から受けられるのは、やはり裕福な子供が多い。つまり、ここで経験したのは母子家庭であるということで、お金が少なかったということ。
00:45:19 そして田舎に住んでいたので英語を勉強するのもNHKのラジオ講座を聴くぐらいしか私はできませんでした。かなり時間もかなりかかって、20代前半で行きたかったのに、その夢を果たしたのが34歳ぐらいの時でした。なのでかなり時間もロスしたし、いろんな就職もそれで就職の年齢制限というのがありますから、いろんなところに就職したいと思ってもできないという壁にもたくさんぶつかりました。
00:45:53 でも念願の留学を実現できたので、アメリカで好きな勉強をして、そしてワシントンDCで5年ぐらい働いていました。で、その後、ブラジルの教育を私は使って、社会を変えていきたいと思いました。格差をなくしていきたいと思うのは、そういった自分の経験があったからです。
00:46:19 それで。ブラジルを選んだんですね。なぜブラジルかっていうと、ブラジルってすごく格差の大きい社会なんです。格差が大きいところっていうのは暴力も蔓延しています。子供が銃を持っていたりとか、売春とか、そういった犯罪に関わることが多いというのがブラジルでした。
00:46:46 なのでブラジルが日本のような平等な国になってくれたらいいなというのが私の最初のブラジルの研究の目的だったんです。ブラジルで子供がちゃんと学校に行けるようになるプログラムがあったので、政治家にインタビューしました。そこで政治家というものに初めてインタビューしたり会ったり、政治によってこんなに変わるんだなということも学んできました。
00:47:19 その後、UNESCOというところで。博士それが博士論文だったんですけれども、それをやっている途中でユネスコという国連機関で働く機会を得て、本部がパリに、フランスのパリにあるので、そちらに移って高等教育の仕事とかをしてました。そして、あとはインドに行ったり、アフリカのエチオピアやセネガルという国で働いてました。
00:47:51 で、セネガルで働いていた時に。
00:47:58 今戦争がたくさん起きてますが、それと関連していて、テロを防ぐための教育というのも担当していました。テロというのがなぜ起きるかっていうのは、貧困とかそういった問題も多いんですけれども、そういった問題が起きないようにするための教育というのをやっていました。
00:48:21 その一環として刑務所のプロジェクトもやっていました。刑務所というのはテロの温床になりやすいということが言われていて、そこからそういった人達を対象に職業訓練をしたり、イマームっていう宗教家を呼んで道徳的な話をしてもらって、テロにリクルートされないようにとか、そういった仕事をしてました。
00:48:50 で、その頃ちょうど2019年に山本太郎さんの動画を見まして、それ以前にも何か日本が変だなという風には感じてたんですけど、何、なんでこういうふうになったのかっていうことは分かってなかったんです。2えーと年間海外で過ごしてましたが、日本に帰国する度にだんだん日本がちっちゃくなっていくような。
00:49:16 もともと日本を、私が日本を出た1993年というのは、日本が世界に誇れる第2の経済大国でした。政府開発援助も日本はアメリカより多い額を出していたんです。ナンバーワンだったんです。それが990年の終わりぐらいから20022000年代に入ってからどんどんどんどん下がってきて、なんでこういうふうになっているのかなっていうのがよく分からなかったんですけれども、原発を、原発事故が起きて、それが日本のニュースと海外のニュースには乖離があった。
00:49:59 日本ではちょっとタブーになってて、あまり話せなかったけれども、海外に行ったメディアの人はこんなところに日本から早く逃げなさいというようなことを言ってました。なのでメディアも何かおかしくなってるなというのを感じていましたし、その動画を見た時に、いろんな軍事費がこんなに上がっているとか、貧困がこんなに日本では蔓延している。
00:50:24 私がしていた平等で元気のあった世界に誇れる技術力を誇れる日本はどうなったんだろうという風に思いました。確かにアフリカやインドも貧困の問題はありましたが、今どんどんこういった途上国は伸びてきています。
00:50:43 で。自分のことを考えた時に、あと何年生きられるのだろう。もう65歳なので、残りの人生を考えた時に、アフリカの開発はアフリカの人がやるべきだという風に思い始めるようになりました。海外に行って外国人の私がするよりも、アフリカ人がやった方がいいという風に思うようになり、日本人の私はこれから残りの人生どうするべきかと考えた時に、今こんなに日本が大変なことになってる。
00:51:24 そして私は余裕があります。元々貧しい家庭に生まれましたが、教育を得たことによってちゃんと収入も得られるようになって。余裕があるので傍観者でいてはいけないなという風に思い始めるようになりました。傍観者というのはホロコースト教育もやってたんですけれども、その時に傍観者であったために。
00:51:56 ホロコーストという惨事が起きてしまったので、あなたはアップスタンダードっていうのを立ち上がって戦う人になりますか?それとも傍観者で黙っていますかということをやっていて、私は傍観者になりたくないなと思いました。それで、帰国してれいわ新選組のボランティアとかを始めるようになりました。
00:52:22 ありがとうございます。少しでも傍観者のままじゃまずいと知ってしまったからには、もうそこを変えていくということをやるしかないよなということで、一歩踏み込んでくださいました。もう広い世界を見てきて、教育でやはり底上げしていかなきゃと思って色々やっていたら、振り返ったら自分の国が一番没落していたなと。
00:52:43 本当にもう笑い事じゃないですけれども、もう本当にひどい状態だということです。だから、この国をもう一回教育も通した上で、これ立て直さなきゃいけないということですね。まず、国会にいるおっさんたち、教育しなさんのためですね、頑張っていきましょう。ありがとうございます。米村明美でございました。
00:53:00 ありがとうございます。参議院兵庫県総支部長米村明美でございました。ありがとうございます。済みません。私が段取りをすっかり飛ばしてしまって、まずマスコミの方ということだったんですけれども、そこをすっ飛ばしてしまったことをお詫び申し上げます。ではもう一回、最初に戻りますよ。
00:53:17 皆さんからご質問をいただきたいと思います。時間が皆さん最初1分だっつったんですけれども、一人でも多くの方にマイクを握っていただくために、30秒で変更させてもらっていいですか?30秒?いや、意外といけますよ。30秒。はい、30秒。息を止めるのも楽勝じゃない人はいっぱいいますからね。
00:53:34 私も結構苦しい方かもしれない。いいですか、では30秒でもしゃべりたいよという方、どなたかいらっしゃいますか?ありがとうございます。じゃあ、一番左のブロックで通路側はこっちの手前の通路側はぐるっと回ってください。急いでください。すいません、真ん中あたりです。はい、その方です。
00:54:00 すみません。播磨臨海道路地域道路という道路が計画されておりまして、明石西から姫路のバイパスが混雑している。渋滞解消ということで高速道路の建設の予定がありまして、その計画には新選組は賛成か反対かをお聞きしたいです。
00:54:27 ありがとうございます。この播磨臨海道路、播磨臨海道路という部分に対して、私自身が知識がないんですけれども、例えばそれって何か住民運動的なことが起こっていたり、ホームページみたいなものを見れたりしますか。ちょっとその先を教えてください。
00:54:41 ホームページ自体はできてませんけれども、地域ごとに団体が、5つの団体が反対運動でできておりまして、インターネット署名ですとか紙の署名を集めております。
00:54:56 播磨臨海道路の5つの団体がみんな反対しているというようなこと、それぞれの10人の方、恐らく地域別の方が一番の問題点、幾つかを教えてもらっていいですか。
00:55:06 はい。まず、私、高砂市から来てるんですけれども、高砂市ではもう本当に住宅街を突っ切ることと、あと学校、中学校、小学校、高校の敷地を突っ切っていくんですね。ですので、立ち退きが何10件も出ています。それとPCBがあるのでっていうところで、一部はそれを回避するルートだけれども、一部ではPCBがあるところも大丈夫って言われたり、ちょっと。
00:55:38 話が矛盾があるということと、また的形地域ではですね。全体的にこう軟弱地盤を通るということで、軟弱地盤建設課の方の専門家の意見では、通常の震度の2倍の揺れが何か危険があるっていうことなので、そういったこともそういうところに作っていいのかっていうことですとか、的型地域では自然豊かなところできれいな山があって、雑誌に載ったような山があったりですとかですね、気象を。
00:56:23 生物ごめんなさいって言うんです。ごめんなさい。
00:56:31 大丈夫ですよ。
00:56:32 ごめんなさい、ごめんなさいって言葉が出てこない。
00:56:35 ですけれどもです。
00:56:36 あとはですね、山のトンネルを掘るところのもろい岩山みたいなところにトンネルを通るので、今でもこう、岩からちょっと削って、そこにちょっと削っただけでボロボロってなってるようなところをトンネル作るので、その辺の住民の方は命の危険を感じていたりっていうことがあります。
00:57:04 ありがとうございます。このことについてごめんなさい。勉強不足で私ちょっとまた後ほどいろいろちょっと見てみたいと思います。もうこの建設自体は始まっているということでいいんですか。全く0。
00:57:17 今ですね、住民住民説明会が終わって公聴会が終わったところなんですけれども、はい。
00:57:24 だとするならば、まだ止められる段階にあるということですね。止める気は全くなくて、僕らも行くつもりでしょうけれども、向こう側でも、それはまだ始まっていないということならば、これは止められる可能性もあるかもしれないということで、今皆さん署名を集めていてということですよね。
00:57:42 なるほど。で、知事に提出するみたいなことがあったみたいなことですよね。はい、ありがとうございます。ちょっとこの中で、今その話をご存じの方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:57:54 この会場でも10人以内です。この会場でも10人以内ということを考えると、やはり多くの10人というか、5人ぐらいしかいない方、これを考えると、やっぱりみんなでちょっと知っていく必要があるかなと思いますので、ぜひ今日この場にお越しいただいている方も、やはり臨海道路という問題が兵庫県内にあってっていうことをですね、ネットとかでちょっと検索していただければということです。
00:58:19 内容を知らないものに対して賛成反対ってなかなか言いづらい部分があるので、これはテーマとして受け取ったということ。知らないことを今知らせていただいた。勉強不足で申し訳ないんですけれども、そういうことで一旦お話を受け取りたいということです。すいません、ありがとうございます。何かありました?
00:58:41 すみません。この場を借りて、もしお話に興味がある方ですとか、今日ちょっと資料を持ってきているので、署名をしていただけそうな方ですとか、インターネット署名では中が見れたりしますので、ちょっと私も説明がおぼつかなくて申し訳なかったので、そういった方がいらっしゃったら、後ほど声をかけていただければありがたいですので、よろしくお願いします。
00:59:03 ちょっと座った状態だったら、どの人かもう忘れちゃうと思うんですよね。ちょっといいですか。立ち上がっていただい。
00:59:09 て、お声がけいただければ、資料をお渡ししますので、よろしくお願いします。
00:59:14 播磨臨海道路ということで、かなり大規模な自然破壊が行われるという、今この状況があって、そこに少し関心を寄せてくださる方がいらっしゃるんだったら、後ほどあの方からなにかしら紙資料的なものを分けてもらえるということでした。すいません、勉強不足でありがとうございます。
00:59:29 さあ、ほかいかがでしょうか。どうでしょう。真ん中の列と言いましょうか、真ん中と2つ真ん中にこっちの真ん中で、真ん中あたりの人。はい、その下へ行きましょうか。
00:59:47 はい、すいません。今ちょうど関西、大阪万博盛り上がってると思うんですけど、私は工事に携わった者で、今、建設費の未払いの問題で非常に逼迫しております。その点について、大阪府はですね。
01:00:04 耳の問題。
01:00:05 という形で対応してくれません。この点についてご相談をさせていただくことって可能でしょうか。よろしくお願いし。
01:00:13 ます。ありがとうございます。大体、建設の問題とかで下請け泣かすということが結構横行していますよね。これは万博のみならず、被災地でもそうなんですよ。被災地でも標準単価という部分を10パーから17パー下げられちゃったんですね。
01:00:30 ただでさえアクセスが悪いし大変な作業なのに、10パーから17下げられちゃったら、もうこれは事業者自体が利益が上がらないし、そのしわ寄せは労働者に行くしということで、結構途中撤退とかいろいろなものを残したまま、未払いのまま逃げちゃったりという人たちも生まれてきているんですね。
01:00:49 だから、これは法だけじゃなくて、これはもうある意味で下請けいじめみたいな、上が随分ピンはねして、下を泣かせ続けて、あとはもう知らぬふりするということが横行しちゃっているという証拠だと思うんですね。なのでその何でしょう、ご自身が経験されたこととかというものをぜひ提供していただけるということですよね。
01:01:08 うちにはもう既に大石明子が大阪万博のその件に関して国会質疑とかアプローチしているんですけれども、引き続きそういう形でも様々ですね、そういうところにも光を当てていきながら、いい加減にしろということはやっていかなきゃいけないことだと思っていますので、ぜひ情報提供の方、よろしくお願いします。
01:01:27 ありがとうございます。さあ、ここはいかがでしょうか。どうしますかね。じゃあ、こっちの列のその前から4列目あたりの方、あなたそのまま手を挙げておいてください。
01:01:43 な。外国人に神社が買われてたり、外国人が日本に来て高額療養。
01:01:49 費制度で入院とか手術をしているという。
01:01:51 ところが気になります。外国人問題についての考えを教えてください。
01:01:57 ありがとうございます。外国人が神社を買っているんですか?そう、そんな気軽に買えるものなんですか?神社って本当?ちょっとちょっとマイク持ち上げてください。賛成党の方が言ってます。3政党の人が言っていたはそれはちょっと受け止めが難しいな。ちゃんとソース確認した方がいいかもしれません。
01:02:23 神社を簡単に変えるとはなかなか思えないですけど、まあそういうケースがあるのかもしれないし、ないのかもしれないし、もっと広く言うと、こういうおしゃべり会を開いているときとか、あと街頭とかで令和に対してあまり知らなかった人が来てくださっている人の中で、結構外国人問題のことをお話しされることはいらっしゃいます。
01:02:45 不安だったことで、漠然と何かしら外国人が悪いことをやらかしているんじゃないかというようなことが流布されている。情報が広がっているネットの中とかでも、だから不安に思っちゃうというところもあると思うんです。実際に、例えば外国から働きに来ましたっていう人の中には、その職場でちゃんと仕事ができなくなっちゃったりとか、わかりません。
01:03:08 いじめがあったり、暴力があったりとかっていうのは、こういったある意味での何だろう、実習生制度みたいな中でも当たり前にあったことだから、そこから逃げ出してということもあるわけですね。でも、ただでは帰れないと。どうしてかと言ったら、来るために借金しているからとか言う人たちもいるわけです。
01:03:25 その借金している人たちが何とか稼ぐために何かしら生き延びていくというようなことの過程で、ひょっとしたらそういうこともあり得るのかもしれない。何が言いたいかということなんですけれど、考え方として、日本国内の法令に違反するのであるならば、国籍関係ないんですよ。
01:03:47 そうですよね。それは日本人であってもアウトだし、日本人じゃなくてもアウトなんですよ。ただそれだけのことで、もう1個言いたいのは、その日本の資産、わからない土地だったりとか、何かしらそういう物件だったりっていうものが、外国の人たちが変わっていくんです。
01:04:06 っていうことに関しては、これは一応ルールとして重要な土地に関しては手が出せないとか、そういうようなものは一応あるんですけれど、それが緩いんだったら強めなきゃいけないっていう部分で、もう一つ言わなきゃいけないことは、経済的に弱い国が経済的に強い国の人々にいろんなものが買われていくというのは普通のことです。
01:04:28 普通のこと。それを何人のせいだって話すのは、全くお門違いの話になっちゃうんですね。経済が弱い国は経済強い国に食われるんですよ。昔、日本が経済強かったときには片っ端から買っていたんですよ。価値のあるものを皆が映画会社で、その国の魂と呼ばれるようなビルだったりとか、片っ端から買っていたんです。
01:04:53 その時には日本は世界から言われていましたよ。ジャパンマネーであいつらみたいなことを言われていた。そんな強い国から、もう今や極東の没落国家になりつつあるんです。日本は。だから外国からたくさんの人が来ますね。どうしてかと言ったら、自分の国だったり、他の国に旅行に行くよりも、日本に日本で金を使った方がより価値が出るというか、使いごたえがあるということですね。
01:05:17 何が言いたいかということだけれども、土地などに関する規制を強めるだったりとか、ルールを強化するというものはあったとしても、経済が弱い国が経済が強い国の人々に食い物にされるとか、そういうのって当然そうなりますから、だから、どうしなきゃいけないんですかと考えたら、日本の経済を強くするしかないんですよ。
01:05:41 そうするしかないんです。だから、こういった部分のことを結構なんだろうな、ある意味でアジアの近隣諸国に敵意を向けた形で、ある意味で愛国心に火をつけるというか、ナショナリズムに火をつけるというようなことに利用されているということには、ぜひお気をつけをいただきたいな。
01:06:02 皆さんにというふうに思います。その本質の部分は何なんだということをみんなで見ていく必要があるよなということでした。神社が買われているって話を初めて聞きましたけれども、売る方も売る方だという話ですけれども、済みません、ありがとうございます。
01:06:16 さあ、次いかがでしょうか。はい、すいません、一番前に近いところのそっちの方、そちらはお連れ合いですか?二人はお知り合いはい、では好きな方で言ってください。
01:06:33 すみません。うちの主人は一人親方なんですけども、今までずっと消費税に苦しんできたというか、職種上、向こうから請求書が送られてきて、もう税込みの価格でこれでっていう形でこちらが承諾しなくても、それを受けなければ仕事がもらえないと。
01:06:57 公正取引委員会にも行きましたけども、結局は罰則がないということで、では紙1枚でその値上げっていうことでいけますけども、中小企業、もしくはこういった一人親方が。値上げということがなかなかできないという世の中に対してどう考えられますか。
01:07:17 ありがとうございます。もう泣き寝入りするしかないんですよね。そういう場合で、この価格でやってくれるか、それ無理なんだったら違うやつに頼むわっていう話ですよね。じゃあ、もうそれはやるしかないと逆に損になるかもしれないけど、仕事をまた次もらうためにはここでつないでおくしかないようなみたいな話ですよね。
01:07:39 それは絶対にあってはならない話ですね。それを防ぐために何が必要かっていう部分だと思うんですけれども、何かしらありますか?そういうところって、一人親方やられている方々からの声として。
01:07:53 結局は藁を掴む思いで公正取引委員会にも行きましたけども、消費税を転嫁してはいけないっていうふうな封筒も来てたので、それを持っていって、今まで請求書を持っていたんですけども、結局は罰則がない、そういう法律がないということで解決策がないというか、そんな感じですね。
01:08:17 おそらく消費税をなくすっていうことで、一番話も早いと思うんですけれども、消費税がなくなったとしても、そういう弱みにつけ込んでみたいなものはずっと残っていく可能性がありますよね。だから、そういうものをなくしていくためにはどうしたらいいのかっていうのは、これはもう当事者の方々からちょっといろいろお話を伺うしかないですね。
01:08:36 消費税の場合には、こういうような、消費税の場合にはこういうような手口で何かしら流されてきたとか、それ以外の部分で結構背負わなきゃいけない、というか、そういうような理不尽があるっていうような部分に関しては、ちょっと何か聞き取りしていきながら、何かしら対抗策みたいなものをもっと立体的にしていくということを、私自身もちょっとやらなきゃいけないなというふうに思いました。
01:08:58 一定の下請けの人たちが流されないような取り組みみたいなのは、国もやっていくということは言っているんですけれども、おそらくそういうものに実効性があったりとか、そういうものがちょっと考えられないだろうなというふうに思うから、逆に言ったら、自分たちで提案していけるようなものをちょっと必要なんじゃないかなと今話していて、いう風に感じました。
01:09:18 先ほどの下請けの方というか、おそらく万博の工事に関わったという方もですね、同じような形で多分泣かされてきてると思うので、逆に言ったら、令和を応援してくれている方々、そうじゃなくてもいいんですけれども、そういう方々からちょっと今後聞き取っていきながら、逆にこちらから提案していけるように。
01:09:41 ちょっと形を作っていけたらなというふうに思います。また、これは今私が勝手に言っていることなので、政策審議会の方でちょっとこういうことをやっていきたいんだけどということを提案しなきゃいけないですけれども、済みませんね、今困っているとか、最近困っているんだということを明日解決してほしいというようなところで、ちょっと持ち出す話じゃないかもしれないけれど、これはちょっと今までどこの人たちも提案したことがないような、より具体的で立体的なものというのを
01:10:06 目指してやっていけるように、ちょっと目指していきたいと思います。済みません、こんな返しで申し訳ないです。
01:10:11 ありがとうございます。よろしくお願い。
01:10:14 ですか。フレンズとか何かしら登録してくださっていますか?だったら逆に具体的な話みたいなものをぜひ何だろう、そのテキストだったり、いろんなものでちょっと共有してもらった方がいいかもしれないですね。はい、すいません。またそういう機会があるときにはちょっとお知らせできるようにします。
01:10:31 すいません、ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。ありがとうございます。どうでしょう。では一番こちら側の真ん中あたりのあなた、今手を挙げて振り返った人はい、そのまま手を挙げておいて、手を挙げておいて。
01:10:48 始めまして。5年前から応援させていただきますが、ますます山本と申しますと、去年から選挙権をいただきまして、1回目は令和に入れさせていただきました。今回質問したいのは、大麻大学の法学部なんですけど、司法についてちょっとお伺いをお伺いいたしたくてね、ちょっと最高裁判官の任命は最高裁判官の意見を聞いた上で内閣として閣議決定するというふうにあるんですけど、大丈夫ですか。
01:11:22 上げてください。
01:11:23 あるんですけど、これがちょっと疑問に思ってて、なぜ内閣の助言をいるのかどうかも司法の崩壊につながるのではないかなというふうに考えています。そこについてお伺いしたいなと思っています。
01:11:39 ありがとうございます。今言われたものって、ごめんなさい。
01:11:48 ちょっと待ってくださいね。今、法学を勉強されているということで。
01:12:00 内閣の助言と承認は天皇陛下の国事行為に関するもので、最高裁判所長、裁判所最高裁判所長官の任命もその一つですということですね。内閣は最高裁判所長官を指名し、その指名に基づいて天皇陛下が任命されるというようなことですね。そこの話ですね。これ、ごめんなさいね。
01:12:22 この件に関してちゃんと考えたことなかった。申し訳ないです。あなた自身としては、これはどういう選び方がいいと思われますか。
01:12:33 そもそも内閣っていう政治に携わっている人たちが司法に関して踏み込むのはよくないと思っていて、これについて憲法の教授にもお伺いしたんですけど、確かに歴代の判決を見たら、ちょっとその自民寄りの判決が出てることもなくはないというふうに答えが出てたので、もし裁判官は公務員なので、そのお給料で変わることはないって決められてはいるけど、やっぱりこうコネとか使って上に上がる人がいたら、その政治の意見が司法に入ってきてしまうっていうことがあるん
01:13:12 じゃないかなっていうふうに危惧していて。だからそれをもう一角の助言とかをこう廃止して、もう裁判所長官が次期の長官を決めるというふうに、司法は司法で独立してほしいなと思っています。
01:13:29 三権分立になっていないんじゃないかということですよね。ありがとうございます。その方法として何があるかということに関して、今の長官が次の長官を指名するっていう話だとしたら、自分のが次指名する可能性もありますね。難しいところですね。だから、どういうやり方があるのか、世界ではどうなのかということもちょっと勉強させてもらいます。
01:13:50 ありがとうございます。きっかけをいただきましてありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか。どうでしょう。じゃあこちらの前から3列目に行きましょうか。こちらの前から3月3日あなたですね。
01:14:08 あれ、続けます。僕からは柚木議員の立候補できる年齢について質問します。今候補できるのが両。衆議院が25歳、産業医が30歳受講できますが、両議員1えーと歳から立候補できるようにしてほしいです。僕も議員になりたいですし、若い人たちも日本を変えたい、政治家と交代したいというふうに思い、若い人達いると思います。
01:14:37 山本太郎さんをどう思いますか。
01:14:41 ありがとうございます。1えーとでいいと思いますよ。立候補の年齢できるのでしょう。ただし、1えーと歳でだ、1えーと歳で選挙にエントリーして300万払えるとかあり得ないですよね。だから供託金みたいなものに関してもやはり考えないと。1えーと歳の皮をかぶったおっさんが出てくるかもしれないところですね。
01:15:07 もう太い太い脚がついた1えーと歳ということもあり得るということです。若いということの代弁者のふりをさせてということですね。1えーと歳を利用した資本家たちがそれを押し上げるということもあり得ると思うんですよ。だから、何かというと、やはり選挙年齢というか、その立候補できる年齢を引き下げるということだけじゃなくて、立候補できる、立候補するときにさまざまかかるというコスト、その部分をやっぱり最大限引き下げていくということも多分セットにならないと、おっさんに選ばれた1えーと歳が出てくるということになっちゃうというの
01:15:44 が非常に怖いなというふうに思いますので、そういうものがセットで引き下げていかれるようにしていきたいというふうに思います。ありがとうございます。さあ、ほか、いかがでしょうか。こっち行きましょうか。こちらのグループの真ん中あたりです。真ん中あたり、そちらの方は違うな。でもその方にマイク渡ったんだ。
01:16:07 その方に入っ。
01:16:11 退職をですね、食料危機の食料の自給率の極端な低さと、それから食の安全に危機感を覚えまして、有機農業に挑戦をして、その経験と思いをですね、本に出しまして、昨年9月ですね、党本部の方に3冊、山本太郎さん宛にお送りしたんです。
01:16:38 お手紙で。で、それが返事がなかったんですけれども、一切それ以降。
01:16:44 済みません、まだ手に渡っていませんで、それちょっとタイトル教えてください。
01:16:50 有機農業に夢を託してということで、日本の食料自給率の問題についても触れてます。党本部の方に電話もしまして、それからメールでもその届いたかどうかだけをですね。山本代表に届いたかどうかについての質問もしたんですけれども、一切それについても返事がないんで、いわゆるその支持者からのそういった意見について、こういう形で話をできるのは非常に直接的に代表と話できるんですけども、メールとか、それからその電話での場合はですね、なかなか通じないんですね。
01:17:32 ですから、その辺のちょっと体制をもう少しメールとかでホームページから出す質問なんかについてもですね、ちゃんと回答を、少なくとも無視しない形のことはぜひやっていただきたいと思うんです。なお、ちょっと支持してても、ちょっとその泣いちゃうところがありますんでね。
01:17:54 ありがとうございます。これはまずそういうやりとりがなされていなかったことをお詫び申し上げます。で、おそらくもう毎日のように、おそらく何100本という電話がかかってきたりとかで、その中には支持をしていないわけなんだけれども、何かしらこじらせた方が電話の向こうで2時間電話を切ってくれないとか、そういうこともよくよくあります。
01:18:16 なので、かなり、何だろうな、電話対応で、いやもう仕事なんですよね、はっきり言うと。もちろんそういうことも乗り越えていかなきゃいけないという部分はあると思うんですけれども、すべてに答えることは難しいかもしれませんが、何かしら今改善が必要だということのお話は承りたいと思います。
01:18:37 ありがとうございます。で、その本に関しても、ちょっとこちらの方から問い合わせてみたいと思います。失礼いたしました。ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか。この熱の列じゃ。今身を乗り出したあなたに行きましょうか。後ろの方。
01:18:56 と。5月22日の国会の国土交通委員会で。
01:19:04 木村栄子さんがすごい。
01:19:06 素晴らしい意見をされてましたので、ぜひ皆さんもインターネットのアーカイブで聞いていただきたいと思うんですけど、マンションを建てか、国がマンションを建てかえ推進なんですね。私は30年以上前に。
01:19:27 5月22日の木村恵子の国土交通委員会での質問を聞いていただく。素晴らしいということで、済みません。
01:19:35 マンション建てかえ推進してる国の現状。
01:19:40 に。
01:19:41 切り口を入れていらっしゃるんでね。神戸はまだね、ローンを阪神大震災の時の建てかえに参加した人はローンを組んでるんですね。でも経済優先の行政誘導の建てかえに乗った人達は大変な苦労してますので、私は建替えに参加しなくて追い出された方ですので、大変な思いをされたことを知ってますので、ぜひ高齢者も方もこの参加されてる方多いと思うんですけど、住宅政策の方に木村恵子さんのように力を入れていただいて、もう
01:20:24 高層マンションは要りません。もう日本にはゴミを立ててるように思いますので、そちらの方向で進んでいただきたいと思います。
01:20:34 ありがとうございます。ぜひ、5月22日、国土交通委員会で金礼子が質問している姿をぜひ皆さんにも見ていただきたいということでございました。ありがとうございます。じゃあ、次の方へ行きます。騙すじゃ、そちらのこちらの眼鏡かけたあなたいきましょう。買ってあげといて。
01:20:52 違うよ、その若い人ね。今朝までね、そのメガネが3人続いてまして、4人いましたね。その近辺に失礼いたしました。
01:21:01 広域高校1年生の者なんですけど、国会で居眠りをしていたり、税金の行方、使用の行方不明とか、事実を知っていくたびに、今の政治に不信感を抱くんですけど、今回の参院選やこれからのなんか選挙行く時に自分がどこをどのどこの目でどう判断していけばいいのかっていうのが判断材料知りたいです。
01:21:35 よろしくお願いし。
01:21:36 ます。難しいですね。国会の体たらくというか、もうあんな最低のやつらがいっぱいいるとこやったら、もう構えたくないというか、関係持ちたくないよなと思っちゃいますよね、普通ね。だからもう政治なんていいやという風に距離を置いちゃう人たちが圧倒的というのはおっしゃる通りだと思います。
01:21:57 一方で、国会というのはむちゃくちゃ眠い場所です。不謹慎ですか、こんなこと言ったら眠いですよ。だって、あんなところだって全然何だろう、本気のど付き合いしていませんからね。リアルとしていませんからね。どっちかと言ったら、もう何かこう、ゆるい質疑っていうのがほとんどなんですよ。
01:22:20 エッジが立った質問をしている人たちの方が少ないということです。ヌルい何か一応野党ですという人たちも、攻めているふうには見せるけれども、踏み込んでないねという感じだったりとか、そんでしかも自民党が質問する時なんてずっと良い所ばかりですから、それはもう普通にしていてもいい場所です。
01:22:42 寝ちゃダメですよ。私も寝ないです。眠たくなったことは何回もあるけれど、自分の太ももをずっとつねってます。他のおっさんぐうぐう寝ていますけれども、私が寝た時には多分もうこの世の終わりみたいに騒がれますから。だから絶対に言えませんよ、もう。
01:23:01 だから太ももの肉がちぎれるぐらいまでずっとひねっていますからね。私は寝ないということを言っておきながら、そのような国会を見ていて本当に残念だ。じゃあ、本物を見極めるためにはどうしたらいいのかというお話だと思うんですけれども、大体どこも選挙の時には自分が本物ですと言い出すんですよ。
01:23:20 自分たちはやりますということを言い出すんです。だからやはりその選挙というものに対してじゃないな、選挙が終わった後に、その人たちがどんな活動をしているか、国会の中でどういうやりとりをしているかということを、やはり注目するというのは非常に重要だと思います。
01:23:36 例えば、私たちは消費税廃止を訴えていますよね。一方で、前の選挙の時に、消費税に関しては減税、それぞれレベルはくても減税みたいなことを話されている方々がいっぱいいらっしゃるんですよ。例えばだけれども、維新とか、例えばだけれども、国民民主とか消費税の減税ということを公約として掲げています。
01:23:59 じゃ、先の選挙が終わった後、秋ですよね。この秋から予算が終わるまで、つまりは3月のケツまで、今年の3月の終わり、去年の秋から今年の3月の終わりまでの間に、消費税減税の必要性というものを国会で質疑した政府側に求めたというような質疑を維新と国民で何回やっていますかということを国会図書館で、委員会で調べたんですよ。
01:24:30 そしたら、それぞれ一回だけしかやってないです。
01:24:36 これが答えですよ。つまり、何かと言ったら、そういうチェックがなされるならば、ここはやっぱり何か選挙の時にニンジンをぶら下げただけかとかということがわかるわけですね。そういうふうに皆さんに判断いただくためにも、私はこうやってお知らせというか、作っているんですけれども。
01:24:56 とにかく何かと言ったら、自分が興味があるところが選挙の時にどう訴えていたか、その後何をしているかということに関して、やはりウオッチしていくというのが一番早いのかな。それを何かしら、やっぱり面倒くさいですね、自分で調べたりとかしていくということをしなきゃなかなか行き着かないというところが歯がゆいところですけれども、でもそれをやっていくっていう人が増えれば増えるほど、政治には緊張感が生まれる。
01:25:24 実際に動かなければならなくなっちゃう。約束したんだからやれよっていうことなので、そういう関係性になるしかないのかなというふうに思います。そうだな、お勧めできるとしたら令和かな。済みません、申し訳ございません。そういうことになってしまいました。
01:25:45 さんはいかがでしょうか。済みませんね。ここからなんですけれども、済みませんね、皆さん一度手を下してください。時間がいよいよ迫ってきまして、10秒10秒で何をしゃべれというのを、意外といけるものだよということをよくやるんですけれども、やりますね。
01:26:03 憲法改正についてどう思いますか。7秒、消費税止めると言っている財源をどうするの?えーと秒、こんな感じです。ご挨拶とか一切必要ございません。そのまま質問に入ってください。10秒でいけます。で、今日初めて来ましたよ。令和の指示しているわけじゃないけど、来た令和の政策を知らないけれども来たという方、その中で10秒で喋りたい方、どれぐらいいらっしゃいます?
01:26:32 どうでしょう。どうでしょう。じゃああなたはいきましょうか。そのまま手を挙げておいて、そちらの先ほどお隣の方がマイク握られましたよね。今よく見ているけど、違いました。あなた、あなた方がいかがでしょうか?じゃあ、そちらの方でいきましょうか。
01:26:51 で、どさくさに紛れて、もともと支持していたけれど手を挙げている人とかいません。今、今、誰が手を下ろしましたよ。
01:27:03 では、このブロックのこのまっすぐ行ったところの若手の方はいらっしゃいません。今振り返ったあなた、あなたですよ。はい。で、今まで4人ぐらいで一番こっちが行きましょうか。こっち側の帽子、こうやってかぶっている人、あなたじゃ合計5名ということでやっていきたいと思います。
01:27:33 参議院なんですけれども、今、泉さんが出てると思うんですけど、泉さんを令和に入れてやるお考えとかあるんですか。お聞かせください。
01:27:43 ないです。
01:27:50 米村さんいいのに米村さん送って。泉さんはお友達も多い多いですし、結構大きなグループみたいなところと結構親和性が高そうですよね。はい。なので多分例はみたいな。まだまだ小粒のところを一緒にやっていくという形にはならないと思います。とにかく米村さんに入っていただくということだと思います。
01:28:12 次の方どうぞ。
01:28:22 入っもいいですかね?はい。地方部の猟師の不足の問題について、山本太郎さん個人としてどのように国策で進めていきたいかなどのビジョンはありますか?ある場合は教えてください。以上です。
01:28:34 ごめんなさい。前半聞こえづらい方もからお願いします。
01:28:36 地方部の猟師ハンター害獣駆除をされる方ですねの不足という問題について、山本太郎さん個人としてどのような国政での取り組みを考えていらっしゃるかなどをお聞きしたいです。以上です。
01:28:49 ありがとうございます。環境委員会マターなんですよ。それ、私が所属しているところなんですけれども、国が出しているものじゃどうにもならないということですね。ってことは何かと言ったら、ハンターに対して十分なお金を渡すしかないんですよ。それで結構いい生活ができるなということになったとしたら、ハンターを目指す人も生まれてきますよねってことです。
01:29:08 今何とかやってくれませんかということで、何かしらリスクもあるわけですよね。今はもう山の中だけじゃなくて、市街地にまで出てくるような状態もあるわけじゃないですか。で、売って、何かそれで訴えられてしまったりということもあるわけだから、やはりその判断の方々に対して権限をちゃんと与えた上で、しかもちゃんと所得になるというか、ちゃんとそれが仕事になりますねというようなことを確立していかないと、この問題はなかなかなんだろうな、掛け声だけになっちゃうんだろう
01:29:36 なというふうに思います。すみません、そんなところです。ありがとうございます。
01:29:46 森永耕平さんが言われてるスペインリングファーストっていう言葉を聞いて、国債発行というものが大事なんだなということはわかったんですけど、そのスペリングファーストについてもうちょっと深めてもらいたいなと思ってます。
01:30:00 深めるって難しいな。森の公平さは十分深めたのに、何かといったら税金を集めます、そのお金を使うんですと。嘘っぱちだろうという話ですよ。だってそうでしょうって。だってその年の税税収確定するまでどれくらい時間がかかるんですか?って言う話でしょう。
01:30:23 皆さんが税を納めるという行為とか、いろいろされるわけですよね。確定申告であったり、いろいろなことでも思う。それは3月いっぱいの決まった予算が4月から執行されるわけじゃないですか。間に合うわけないやんの話ですね。森なんか大江さんが言われているのは、国ができた1日目考えろよって話でしょう。
01:30:43 雑に言ったらごめんなさい。ちゃんと覚えていないんです。そんな感じだと思うんですよ。例えば山本国という国ができましたっていうその時に、どうやってみんなから税を集めるんですか?って。無理じゃないですか。橋を建設したりとか、ビル建設はできないでしょうって。
01:31:01 みんなの公共事業とかできないじゃないですか。だから、そうじゃなくて、まずはお金を作り、そして仕事を発注し、それで給料を払ったりとかして、あとから税金で回収するというのが、たぶんもっと先にある話なんですよね。税金を回収するというのは、そのお金、紙切れが価値のあるものなんだということの証明のためですよね。
01:31:24 だからスペリングファーストっていう話につながっていくと思うんですけれども、何かといったら、税財源がなければ何もできないってわけじゃないってことですね。税財源があるから何かができるんだという話ではなくて、まずやるんだという話。金はその後の話なんだっていうことだと私は理解しているんですけれども、そんな感じでいいのかな。
01:31:45 すみません、随分前に見た話なので、ちょっとうろ覚えのところがあるんですけど、ちょっと前に私挙げて。
01:31:52 赤字国債とか言ってる人らが居るんですけど、国債って赤字じゃないじゃないですかっていうところからペンディングFIRSTっていう話を始め知ったんですけど、そもそも国債がなかったらお金が生まれてないのに何もできないでしょって。物買えないでしょっていう話をみんなもっとした方がいいんじゃないかなって思ってます。
01:32:14 おそらく多くの方々は国の借金、これ以上増やしたらまずいと思っちゃっていると思うんですよ。国の借金がどうしてみんなの借金なの?って話なんですよ。会計は別ですよ。国家っていう会計があって。で、民間で家計、この会計の中でどうして国が赤字になりましたというものを、国民側が赤字になるんですかって。
01:32:40 おかしいじゃない?言ってる意味分かります?ごめんなさい。赤字としてあるものを全員が赤字ですなんて世界ありませんよって。国が赤字です。そしてイコールみんな赤字ですなんて世界ないからねって。赤字ですって言われている先には黒字で持っている人がいるのは当然でしょうって。
01:33:02 負債があればそれを資産として持っている人いて当然ですよねって、じゃあ、国と人々、民間、家計との関係って何ですか?って、そういう話でしょう。例えば中で一番わかりやすいのが、コロナの時の給付金。10万円もらえましたよね。もらっていない人もいるかもしれないけれども、多くの人はもらいましたといくらかかりましたか?
01:33:28 13兆円です。13兆円。国はどうやって捻出しましたか。今からみんなに10万円寄付したいと思うから増税します。そんなことあった?ないでしょう。もらった後も君たちに覚えている10万円あげたことをそろそろ返してもらおうと思うんです。増税します。
01:33:51 そんな話はあったないですよ。何かと言ったら、国が13兆円という赤字を作り出し、通貨を作り出し、その13兆円を10万円にして配ってた国民にっていう話なんです。13兆円の赤字は国、13兆円の黒字は誰?国民13兆円の負債は誰?国13兆円の資産として持っているのは誰?
01:34:21 国民?それだけのことですよ。じゃあ、国の借金と呼ばれているものは何ですかと言ったら、政府がこれまで社会に供給したお金の量ですよってこと。1,000兆円を超える借金というのは、1,000兆円を超えるお金を社会に供給しましたというだけの話。
01:34:44 そんなものは嘘っぱちだ。1,000兆円を超える借金、これをすぐに返さなければならない。簡単ですよ。税金からお金を取り上げることになります。世の中にお金が誕生するのって、これって国が借金という体を使ってお金を供給されているケースか?それが銀行が信用創造して使って作っているものかしかないわけでしょう。
01:35:14 ってことを考えたら、1,000兆円を超える借金を回収しますということになったら、世の中に流通するお金がなくなりますよ。だから、どの国も政府の債務、政府の借金というのは増えていくしかないんです。どの国でもその分、社会にお金を供給していますということでしかないんですよ。
01:35:36 それ以上でも以下でもない。ずっと増えるしかないんですよ。どの国もそれだけのことなのに、借金を返さないみたいな話にされちゃっていると狂っていますよ。本当に借金だからこれ以上増やせないという、みんな感覚になるじゃないですか。だから減税しろとか給付金を出せとか言いませんよね。
01:35:56 多くの人々は。でも今必要なんですよ。で、一方で60兆円を超える軍拡には金を出すんですよ。アメリカ様から武器買う10数兆円、それ以外に軍拡43兆円、合わせて60兆円には財源の話。一瞬だけ5年に分けて払いますと言っている話だけれども、2年分しか決まっていませんって。
01:36:24 財源は2年分しか決まっていないっておかしくない。
01:36:29 どうしてですか?それはそうだよ。必要なものに金を忘れるんだよ。当たり前の話です。60兆円を新たに軍事に使えるだけの金があるのに、3兆円分の全介護者の毎月の給料10万円アップはしないんですよ。人手が足らないとか、介護で様々な人たちが苦しんでいるのに、そこにちゃんと全産業平均並みの給料を渡すってことをしないと、3兆円出てくるのに財源をどうするんだって言うんですよ。
01:37:00 高等教育大学の大学院まで卒業。これを全部教育無償化にします。5兆円かかります。財源をどうするんだ、60兆円どないなって。誰?つまり何かと言ったら、自分たちの金表になるところには確実に金を作っていって分配していく。一方で、そうでないところは切り捨てていくんですよ。
01:37:28 お前、介護人材なんて、お前安定職になって給料高くなったら人手取られるだろうって。そこに人手を取られたら他の産業に人行かへんよ。何年から安い労働、安い労働力として使っておけばいいねんというのが国なんですよ。むちゃくちゃですよ。
01:37:44 こんな国。そんな言い方では言っていないけれども、結局はそういうことだろうという言い方で発表していますから、根っこには。話に戻ると、政府の借金って何ですか?政府の借金って、これまで国が社会にお金を供給してきた、その足跡でしかない国の借金って何ですか?
01:38:06 今まで刷った金の1刷っていないけれども、実際はデジタルでやり取りしていたりするから、これだけ見てもらえば最後に締めでこれです。はい、済みません。左1990年、右側が2023年見ていただいている赤い線はどんどん増えていっていますよね。
01:38:24 これが政府の借金ですよ。一般政府総債務、政府の全部の借金ですという話です。増えている上はけしからんという話をしているわけです。一般的には。でも、これが増えればどうなりますか。さっき言いました国の借金とは、社会にお金を供給するという行為にほかならないよ。
01:38:47 見てください。赤い線、青い線、ほぼ赤と平行に増えていっていますよね。家計金融純資産なんですよ。家計金融純資産、政府の借金とやらが増えていく。そして同じように家計の金融純資産も増えていってる。つまり、この網掛けの部分、お金は増えているんだってことです。
01:39:13 お金を供給する行為に他ならないということ。借金を減らせたら世の中からお金を消せなんですよ。借金を減らせと言ったら、これ以上世の中にお金を供給するならんですよ。そんなことでこの30年、壊れきった社会を立て直せるわけないですよ。失われた30年は40年になってしまう。
01:39:41 将来世代にこのような負の遺産を残すのかみたいな人がいますけれども、ごめん、今の社会がこのまま未来に向かって推移していく方がひどい負の遺産ですよ。それはそうですよね。だからこそ、今、徹底的に底上げする必要があると。たったの26兆円で消費税を廃止できるんだったらやるべきですよ。
01:40:07 たったの5兆円で教育無償化できるんだったらやるべきですよ。たった3兆円で全介護従事者に対して10万円の毎月の給料を上げられるんだったらやるべきですよ。当たり前のことじゃないですか。それでも60兆円に及びませんよって話です。自分たちの出したいところには出す。
01:40:27 その時にはガッツリ国が金作れますからねという話です。一方でそれ以外には出さない。こんな偏ったものたちを一刻も早く追い出す必要があるんですね。ひっくり返す必要がある。その鍵を握っているのが皆さんだということです。ありがとうございます。じゃあ次の方に行きますか。
01:40:46 国における教育の予算が少なすぎるように感じます。カリキュラムオーバーロードの問題とか、インクルーシブ教育の問題だったりとか、給特法の問題だったり、教育におけるお考えをぜひお聞かせください。
01:41:00 ありがとうございます。世界で教育に最も金を出さないドケチ国家の1位、2位を行ったり来たりの行ったり来たりしているのが日本なんですよね。それを考えたとしたら、その全てしわ寄せは学ぶ者たち、子供や、そして学校現場、先生たち、その家族にのしかかるということです。
01:41:20 こちらをご覧いただいているのは、OECD先進国グループとも呼ばれるような36か国中教育機関に関する公的財政支出。教育機関に対して、国がどれほど金を出しとんねんという話なんです。真ん中がOECDの平均、日本は一番下、ワースト2位ですね。こんな状況ですから、学校現場はどうなりますかということですけれども、当然これ、先生一人当たり受け持たなきゃいけないような生徒の数も多くなっちゃう。
01:41:49 これは都会とかそうですよね。それだけじゃなくて、様々な部活だったりとか、保護者対応だったりとか、いろいろな仕事に追われる。学校だけでは仕事が終わらないから、持ち帰ってやりますとずっと仕事を続けますみたいなことで。2002ごめんなさい、2023年、23年の。
01:42:10 2023年の学校の先生の中で、うつ病を含む精神疾患、これで休職している人たち7000人を超えたって。子供たちの自死も過去最高って答えが出ているじゃないですか。学校が地獄なんですよ。もう結局、生徒たちを何とかまとめるためには、厳しい校則を作るしかないと。
01:42:36 カルト校則みたいなものが出来上がると、どうしてこんな校則なんですか?校則だからだよ、それで終わっちゃうみたいな。もう無茶苦茶ですね。誰も幸せにならないっていう先生との信頼関係だったりとか、そんなものも気づくとか難しいですよ。そんなの。このような形で教育の軽視みたいなものが積み重ねられた結果、多くの方々が傷ついている状態になっている。
01:43:01 これを変えていくにはお金を使うしかないんですよ。教育に投資なんですよね。当然のことだと思います。大学に対してもそうだし、大学生の二人に一人が借金相談とか行かれへん状態で、利息という部分も払わなきゃいけないというサラ金、いまだにやっているということですね。
01:43:18 これも止めなきゃいけない。ワンショット10兆円のお金で600万人近い奨学金の背負っている人たちが、これは解放されることになるんですね。私たちそれもやりたいんです。ワンショット10万円、10兆円、10万円って。ワンショット10兆円、一回こっきり払うことで596万人を解放できるんですよ。
01:43:40 少子化が問題ですと言いながら、これ続けているんだから狂っていますよ。はっきり言って変えていかなきゃならない。だから、お金で解決が全てできるとは思わないけれども、多くのことは解決に導くことは可能なんですよ。だとするならば、国がしっかりとお金を必要なところに入れていくべきって当たり前のことですよね。
01:43:58 そう思います。ありがとうございます。はい、ラストの方ですね。お願いします。
01:44:05 日本の食料自給率は壊滅的ですけれども、令和としてこのあたりどのように政策を展開していくようにお考えを聞きたいです。
01:44:15 ありがとうございます。食べ物ってむっちゃ重要でしょう。食べ物だって生きていく上で必要なもの。空気でしょう、水でしょう、食べ物ですよ。そう考えた時に、その食べ物というものを日本国内で十二分に作れていませんと。逆に主食の米さえどこにあるか分かりませんみたいな状態を経験させられましたよね。
01:44:37 で、農家、農家の皆さんは米作り自給10円でやっていますみたいな世界が広がっているんだという話も聞きますよね。じゃあどうするんですかということですよ。農業従事者の7割が高齢者である。ではもう5年後、10年後、さらに国内で食べ物を作るということが不可能になってきますね。
01:44:59 安く買えるんだから海外から買えばいいんだよみたいな人たち結構いるから、こういう国になっちゃうんですよ。一番弱い国なんですね、こんな国。輸入さえ止めれば一気に滅びますよ。ミサイルなんて必要ないんですよ。日本を滅ぼすのに食べ物食べればいいんです。
01:45:17 そんな国になっちゃったってこと。じゃ、どうするんですかということですけれども、まず言えることは、車を守るために農業を切り捨てるっていうことをまずやめさせなきゃいけない。アメリカからの脅しで毎回鉄鋼や車ということで脅しをかけられて農業を差し出しますみたいなことをやり続けてきて、壊してきたんですよね。
01:45:35 ある意味での売国ですよ。これは。そう考えた場合に、農業というものとほかの通商交渉というものを混ぜないということをやらなきゃいけない。もう1個は、農家が一番儲かる仕事にしなきゃいけないんですよ。農家だけじゃないです。この国に欠くことができない産業は徹底的に守らなきゃダメなんです。
01:45:55 農業もそうだし、介護もそうなんですよ。その仕事が一番儲かるという仕事にするってこと。そうすればどうなるかといったら、労働力移転されるんですよね。あっちの仕事の方がいいよ、安定しているやんということでね。まずやらなきゃいけないことは、やはりまた金の話になるんですよ。
01:46:16 アメリカと例えば農業予算という部分で見てみると、一人当たりの農業従事者というところで、アメリカの農業予算を考えたら2,000万円ぐらい超えるんですよね。2,000万を超えるぐらい。日本は95万円ぐらい、22倍の差ですよ。景気が悪くなりましたというときには、低所得だったりとか、貧困の人がさらに困るから、そういったときにはバウチャーを出すわけですね。
01:46:42 クーポン券、つまり何かといったら、物を買えるようにしてあげるってことです。結局それで農産品とかいろいろなものを買えるようにするっていう、そこに農業予算の7割ぐらい最大で突っ込むときがあるんです。つったら、どれぐらいかは20兆円超えるんですよ。
01:46:58 買い支えをしているんです。国がそう考えたとしたら何が必要ですかと言ったら、作ったものを全部買いますよという、そういう政策が必要なんです。作れなかったとしても、作ろうとした分、これぐらい作れる予定でした。だったらその分を払うっていう、絶対にそうしませんという話にしなきゃだめなんですよ。
01:47:19 今よりもちょっと色をつけてとか、これだったら農家の人たちがぎりぎりで売れても心配ないからとか、そんなそういうことを言っていたらどうにもならない。だって、もう破壊されちゃっているんだから。あと5年、10年で終わるんだから。そう考えたとしたら、もう一回建て直すということを考えたら、徹底的に変えますという姿勢が必要。
01:47:37 少なくとも倍増以上の農業予算をつけなきゃいけないいうのが今だと思います。そんなところです。ありがとうございます。
01:47:48 ごめんなさいねと。
01:47:53 の伸び率と言うやつ。GDPの伸び率とっていうやつは、天が縦軸と横軸のやつ。すいません、金を出せ、金を出せということを言っています。で、実際に金を出せば成長するということは、世界を見れば明らかなんですね。こちらちょっと見えづらかったらごめんなさいね。
01:48:14 ちょっとちっちゃいので、政府支出国が金を出すってことを伸ばしてきた国ほど成長率が高いという結果が出ているんです。これは縦軸、横軸があるんですけれども、縦軸は名目経済成長率、横軸が名目一般政府支出の伸び率。政府の金を出すという伸び率が増えれば増えるほど経済成長していきますということのグラフなんですよ。
01:48:39 だから、この根元から斜め上に行けばいくほど成長していってます。金も出して成長も手に入れていますという国々なんです。ここら辺は日本どこにいますかということなんですよ。一番下なんですよ。おそらくこれOECD3えーとぐらいかな。
01:48:58 多分3えーとか国ぐらいかな。その中で見た場合に、右上に行けばいくほど成長していくんですよという国々なんですけれども、残念ながら日本はこの一番下の一番ここにいるんです。金を出さないやつがどうやって成長するんですかということですよ。
01:49:16 金も出さないくせにリターンなんて手に入れられないでしょう、リターンなんて来ませんよという当たり前の話です。それを考えたら、やはりちゃんとお金を出して底上げしていかなきゃだめなんですよ。じゃないと、この先の日本ないですよ。あるけれども、国は死なないから、国はそのままあり続けるけれども、中に生きている人間たちが苦しい思いをしていたり、倒れそうになっていたら終わりなんです。
01:49:43 はっきりした国として強い国をつくるというんだったら、まずあなた支えなきゃいけないということです。あなたの生活が支えられない国が国を維持し続けるなんて無理ですよってことで、この経済成長率と政府の支出の伸び率というものの相関、相関というものがどれぐらいあるかということなんですけれども、計算したら09超えているんです。
01:50:08 09を超えているってことはバリバリ相関しておるじゃないかということなんですね。はい。金出したら成長するということの関係性というのはバリバリありますよということが言えるという話でございます。ありがとうございます。そんな感じです。政府が金を出すということに対して、国債発行するということに対して心配している人はいっぱいいると思うんですけれども、こんなに洗脳されまくっているの日本人ぐらいだと思いますが、本当は世界では当たり前の話ですからね。
01:50:37 政府のお金というものは、政府の借金というのはみんなの借金じゃないよということを言っている人たちいらっしゃいます。ちょっと簡単に最後に紹介します。別のTAROです。麻生太郎。日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。簡単だろうと言っていることは間違っていないんです。
01:50:59 どうしてかって?借金と呼ばれているものって国債じゃないですか。国債を返すというのは国債の償還と呼ばれるものなんですけれども、これってみんなの税金集めて借金を払っていると思い込んでいるんでしょう?違いますよ。借金の償還期限、借金を返す期限が来たときに、もう一回国債を発行しているだけです。
01:51:22 借り換えというんですけど、どの国も借り換えなんです。ずっと永久国債ですよ。これ永久債。事実上の利息に関してもほぼ一緒。借り換えなんですよ。はい。続いて元FRB議長、アメリカの日銀みたいなところ、そこのアラングリーンスパンさん、米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。
01:51:53 したがってデフォルトの確率は0である。デフォルトって債務不履行お金が払えなくなりますってことですね。そんなことは0ですよって言ってる。バイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタイン。アメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。当たり前なんですね。自分の国の通貨を持っている。
01:52:17 そういう国々は、必要な時にはお金を増やせるんですよ。当然のことです。日本銀行元総裁黒田さん。自国通貨建ての国債はデフォルトしない、債務不履行にならないというのは通常そうで、私自身そう思ってます。オックスフォード大学名誉教授、イギリス労働党元経済顧問、サイモンレイルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くないIMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。
01:52:57 事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。世界中で言われてますよ。これ事実知らされていないの日本人多くの日本人じゃないですか。
01:53:20 どうしてそんなことをするの?それができるんだったら、とっくの昔にやっているはずだ、自民党がみたいな人がいるんですけれども、自民党ってそんな国民に対して愛情深い人たちでしたか?30年不況を続けさせるようなことをやってきた人間ですよ。そうでしょう。逆に言ったら、国を統治する者たち、コントロールする者たちは、ものを言う国民が一人でも減ってほしいんですよ。
01:53:46 私、これ私の考え方ですよ。私の考え方というのを私がこう考えるということです。あいつらはこう考えているんじゃないかということ。みんなの生活が安定して、毎日の生活が不安がなくて、希望に満ちあふれています。だとするならば、人間はその先どうしていきますか?
01:54:04 自分の人生を充実させている。その上で、この国をもっとこんなふうにしたいと思うんだみたいな余計なことを言う人間が増えるんですよね。それは間違っているとかうっとうしいやつ増えるんですよ。こうするべきだとか、面倒くさい人が増えるんです。
01:54:22 それって迷惑ですよね。あの人たちにとってみれば、今のように50の人たちが選挙なんて全く興味なくて、政治なんてどうでもよくてっていう状態の方が好き放題食い散らかしてるわけでしょう。自分たちの減税を進めて、その穴埋めをみんなにさせたり、働く人々はコストだからより働く人たちを安く使えるように非正規にしたり、プラスより安い労働力として外国から低賃金労働力を投入したり、不安定な状態の人たちが数多くいればいるほど、政治をコントロールしやすくなるんです
01:55:04 よね。それを考えるならば、そんなことぐらいはおそらく統治する者たちは余裕でやるだろうなって思うんです。だって、この国を自分たちの好きなように食い物にしてきたんだもの。この30年。だからこそ、それと抗う必要があるってことです。誰世界も日本も似たようなものですよ。
01:55:29 世界ではもうすでにこういった不公平なものたちと戦っていくという局面に入っているんですね。例えばですけれども、この人知っています?トマピケティ、トマピケティって何かと言ったら、経済学者ですよね。で、格差のことをすごく調べている人です。その人が出した世界不平等報告書2022というレポートがあるんですね。
01:55:52 その中で言われていることは何かというと、世界の上位1割の人間が世界の富の76を独占している。有り余るほどの資源だったり、さまざまなものがあるのに、たった1割の人間だけで76の富を独占しちゃっているっていう話です。
01:56:13 はい、ひどい話がね。一方、世界人口50の人間が持つ資産をたったの2しかないって、この国だってそうじゃないですか。そういうことでしょう。国民の6割が生活が苦しいとか。ひとり暮らし女性4人に一人が貧困とか一人親家庭の2つに一つが貧困とか、むちゃくちゃな状態になってるのって、これって。
01:56:45 自然にこうなった話ですか。
01:56:49 人々の方が力があるんですよ。数が多いから。どれだけ金持ちでも、どれだけ貧乏人でも1票しかないから、彼らは自分たちの組織票を固めた。この組織票が輝くためには、投票率は常に低い方がありがたいわけですね。圧倒的に勝てるから、一人でも多くの人たちに目覚めてほしくないし、投票になんていってほしくないんですよ。
01:57:10 だから政治家が昔を滑らせたということです。若い人たちにはね。解いてもらいたい。選挙の時にこの答えが全てですよね。そんなわけ行くかよってことでひっくり返しにかかろうというのが。れいわ新選組のたくらみでございます。それ以外の下心はございません。
01:57:27 というわけで、長時間ありがとうございます。皆さん済みません。
01:57:34 この後なんですけれども、山本太郎と一緒に写真を撮ってくださる方がいらっしゃったら、撮って帰ってください。一体誰の得になるんですか?誰の得にもなりません。申し訳ございません。京都雄飛の思い出に最後に写真を撮って帰っていただければというふうに思います。
01:57:51 写真を撮る前にインフォメーションさせてください。これをネットをご覧の方々にもちょっとお伝えしたいことでございます。れいわ新選組選挙に向けてご寄附のお願いというものをしております。すいません。参議院選挙で最大限選挙活動を行うにあたって必要な経費ですね。最大限やった場合の話です。
01:58:12 5億5,100万円かかる最大限の場合です。現在、党が選挙に使える資金は1。5億円です。足りない資金は4億円です。はい。最大ということですから、最大まで集まらなくても、当然目の前にあるものだけでやっていく。それは当然のことですけれども、最大やった場合のお知らせ5億5,100万円の内訳、エントリー費用、供託金です。
01:58:38 12人の一人あたり300万円という選挙区で立候補するエントリー費用ですね。これが12人今の時点で、そして全国比例比例代表で出る人は一人あたり600万円の入場料。これ12人合わせて1億えーと00万円。選挙活動費用ということで、それぞれ選挙区は300万円ずつ配ります。それで活動をしてもらいます。
01:59:02 12人、比例代表には200万円で12人、合計6,000万円。選挙区12人と比例代表を12人24人擁立で最低限の費用が1億6,えーと00万円。この時点で党の持っているお金を上回ってしまいました。これは最低限絶対的に必要な金額です。はい、選挙費用はかなり莫大です。党本部自体で基本的選挙活動に最低限必要な費用としてボランティアセンターこれは新宿西口に構えております。
01:59:33 駅から1分です。賃料、これ900万円、これは選挙に使うということで、やはりここは値下げしてくれません。電話回線100回線、これが1万2000円でかけると120万事務所、看板3枚15万円で45万、備品消耗品で40万円で発送費が300万円、合計で1,400万円、街宣車1台90万円です。
01:59:58 スピーカー、アンプ、電源看板、ラッピングなどして運転してくださる方は17日間1日あたり1,001万2500円22万円。ウグイスというマイクをしゃべる人。乗せられるんだったら17日間1チーム二人で1万5000円ずつで、合わせて51万円。31台掛ける163万円で5,053万円。全国代表の全国街頭演説行脚ですね。これを全国を回ります代表が30数カ所になりますけれども、音響機材レンタルセッティング費で3,000万円、移動交通宿泊費で1,300万円、そして合計で4,300万円。
02:00:36 党本部自体で基本的選挙活動に最低限必要になるのが1億753万円。擁立だけにかかる費用と最低限の選挙活動にかかる費用で2億7,500万円となりました。WEB動画広告これ出せたらいいのにな。はい。想定配信数1億2,734万回させようと思ったら1億2,えーと00万円ぐらいかかると宣伝広告費が使えたらなお有効。
02:01:04 新聞広告全国全国紙西地方紙13紙サイズは1ページ全面白黒で1億4,7えーと4万円、広告宣伝費も全部含めると5億5,100万円。現在、党が選挙に使える資金は1。5億円。ゆえに足りない資金は4億という話になります。もちろん集まった金額の中でしかやりませんが、最大限活動するとするならばこれぐらいの費用がかかるというところからのお話です。
02:01:33 皆さんの中で。3億円ぐらいぽんと出してくれる人は知りませ。ホント言うぐらいんや。3億よっしゃ!みたいな。オラオラな。だったらこれはみんなの頭数でどんどん薄くしていくというのを方法あるねということですね。例えば、一人1万円くれるような大富豪が20万人いたら20億円になるんですね。
02:01:59 10万人いれば10億円、5万人で5億円、3万人で3億円で一人1,000円というような小大名がいらっしゃったら、200万人で20億、20億円、100万人で10億円、5万人で5億円、30万人で3億円、一人500円をワンコインで寄付していくということが400万人でできるんだったら、20億円、200万人で10億円、100万人で5億円、60万人で3億円、4億と聞いたときにとたちくらみそうなりましたけれどもね。
02:02:33 でも、こうやって頭数で薄くしていくという方法もあるということでございます。何しろ、そう注意点がありました。ご寄付をいただける皆様に注意事項ですと、はい、あなたのご寄付が無効になるおそれがあります。政治資金規正法により、政党への寄附は、他人名義または匿名による寄附は原則としてできません。
02:02:57 つまり、ご寄附の際には本名が必要となります。これまで本名でない形でご寄附をいただき、無効になったものがございます。例えば、名前がないメッセージを書いている。お役立てくださいとか、他にもれいわ新選組みたいな、そのほか芸名とか、そういうふうに書かれちゃうと、それは全て国庫に渡ります。
02:03:20 国のお金になってしまいます。私たちの手には届きません。お名前の部分にメッセージ、ニックネームなどを書いた場合、政治資金規正法上、匿名や素性の分からない方からの寄附は受け取ることができない。このような寄附はお受けすることができず、国に納付せざるを得ないという状態になります。
02:03:39 もしも、あなたの範囲で無理せずにご寄附をくださる方がいらっしゃったら、あなたの本名をご記入ください。他にも無効になるご寄附がございます。寄附封筒への必要事項の入力、記入漏れ、国籍、住所、職業などが未記入文字が不鮮明とか、あまりにも読めないなというものに関しては、これも本当にアウトになってしまいます。
02:04:04 事前の申し込みなしでの銀行口座へ直接振り込み、以前ご寄附をくださった方でも、新たにご寄附をいただける場合には、銀行口座を知っていてもお振込みは控えてください。直接入れると無効になってしまいます。れいわ新選組にできる寄附金の上限額個人からの寄附の場合はお一人様2,000万円。
02:04:27 年間でそんな人がおるのかいらっしゃったらすごい!本当にありがとうございます。法人からの寄附の場合、資本金によります。このような形で会社が大きければ大きいほど、資本金が大きければ大きいほど寄附できる額が大きくなっていくということですね。だから、自民党すごいですよね。
02:04:47 寄附の額が大企業資本金、大きいところからバンバンもらえるということですから。
02:04:52 はい。
02:04:53 れいわ新選組にできる寄附の上限額、例えば資本金10億円未満の場合は750万円。意外と少ない法人からの寄附注意点以下の法人からの寄附は禁止されています。国から補助金などを受けている会社団体3事業年度以上にわたり継続して欠損を生じている会社外国法人。
02:05:18 ただし、5年以上継続し上場している場合は除くというルールだそうです。はい、すみません。長くなってしまいましたけれども。私たちの力を最大限発揮するということで、皆さんにお願いするということですけれども、でも無理はしないでください。このご時世、どの人も大変だということはわかっていますので、くれぐれも無理のないように、私たちの目の前でできるという活動を最大限広げていきたいとは思っています。
02:05:44 ご無理のない範囲で、お力を貸していただける方は、どうぞよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。さあ、そしてポスターをお持ち帰りいただける方はぜひ持って帰っていただきたい。あなたのおうちの壁、友達の壁、どこの壁でもいいです。壁の持ち主が許可を出せば、ポスターはれることになっています。
02:06:05 2種類です。空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。賢い人たち、エリートと呼ばれる人たちは、自分の人生を何かしら横に置いてまではやりません。逆に言ったら、覚悟が決まっていて、突き抜けいるやつらってことですね。ある意味、世間でバカじゃないの?
02:06:22 って言われるような私たち。ぜひこの国を変える先頭に立たせてくださいという思いが込められています。そして、こちら世界に絶望している。だったら変えよう令和と一緒にサイズ違いのものもございますので、小さなものですね。ぜひお持ち帰りいただければと。出口に出たところですか、後ろにご用意しております。
02:06:44 よろしくお願いいたします。そして、自治体議員選挙。あなたの街、もしくはあなたのお住まいになっている近隣の自治体などから議員になりませんかというお誘いでございます。
02:06:57 あちらに相談窓口と書かれたプラカードがございますので、もしご興味ある方はお声掛けしてください。あの方に世間話をするようなつもりでいいですよ。いきなり政治家になろうなんて思っている人はそんなにいませんから、子供の時から今に至るまでの間、一瞬でも政治家ってことが頭をかすめたことがある。
02:07:15 その程度で結構でございますので、ぜひ世間話をするということを、ぜひこの後ですね、相談窓口の方でお願いします。時間がない方はこちらにれいわ新選組ホームページでクリックしていただいて、これを、そして公募に応募するような形でも受け付けております。
02:07:31 そしてこちらお願いします。はい、ポスドクを求めております。ポストドクター国の都合でこのポストドクターって方々を大勢つくったんですけれども、その先の就職ということが叶いませんでした。多くの人々がものすごく専門的に専門性の高いことを調査したりとか、能力が高いのになかなかそういう仕事で生かせなかったという方々が大勢いらっしゃると思います。
02:07:56 あなたの周りにですね、こういうポスドク、そういう方がいらっしゃったらね、ぜひお声掛けをいただきたいんです。将来的にれいわ新選組の公設秘書ということを目指して資格を取ってということをやっていく。一緒に法案を深めたりとか、私たちのこのこれからやっていくということの調査を深めていったりということをやってもらっているんですね。
02:08:17 もうすでに第3回の募集になります。ポスドク求むエントリーは公式ウェブサイトより7月1えーと日が締め切りになります。よろしくお願いをいたします。つながっていただきたいんですよ。令和のことをよく知らんと思って来てみたけれども、なかなか頑張ってほしい。そういう気持ちを持った方は、ぜひ直接つながってください。
02:08:36 テレビ、新聞から嫌われておりますので、ぜひ直接つながっていただきたいと思います。つながり方は2つ。1例はフレンズ登録だけでOKです。フレンズは登録だけでお金は1銭もかからない2つ目。令和オーナーズオーナーさんになってください。ということですから有料になります。無料と有料フレンズとオーナーズでございます。
02:08:58 これに登録すると何があるかということなんですけれども、こちら、もうこれ完全死んでるわあかんわ。勉強会がございます。月一回です。月一回の勉強会、ZOOMでやっております。次お願いします。みんなで賢くなろうぜということでございます。
02:09:13 7月、えーと月、9月頭。素敵な。先生たちがお待ちしております。で、皆さんにはこれからこれからある授業だけじゃなくて、これまでされてきた授業にもご参加をいただけます。というのは、アーカイブをご覧いただけるということです。例えばですけれども、米問題でテレビ出まくっています。
02:09:34 東京農業大学や東大の農業経済そこでですね、いろいろ皆さんに本当のことを教えてくれてる鈴木信博先生だったりとか、あと伊勢崎賢治さんですね、れいわ新選組の候補者の一人でもあるんですけれども、武装解除を世界中でやってきたという人です。武器を置けという交渉をしてきて、戦争を終わらせて終わらせてきた人ですね。
02:09:59 本当の平和についてわかっている方です。そして貧困問題。雨宮花梨さん、そして経済問題森永耕平さんというふうに、さまざま魅力的な先生方がいらっしゃいますので、みんなでぜひ賢くなっていこうということでございました。令和FRIENDSぜひ登録だけで結構です。よろしくお願いいたします。この中にFRIENDSの人がいますか?
02:10:22 フレンズの方がいらっしゃったらありがとうございます。ご登録の方、オーナーさんいらっしゃいますか?助かっていますよ。オーナーさんありがとうございます。どちらでもないという方、正直にどっちでもないよ。オーナーでもないし、FRIENDSでもこんなにいい高高度には最高です。今日は来てよかった。
02:10:42 ぜひ今日という機会、ぜひですね。私たちとの出会い、そういうことで令和FRIENDSで結構でございます。登録だけよろしくお願いいたします。登録方法は、あちらの方にプラカードを持っているボランティアの方がいらっしゃいます。この後、写真を撮るときに少し列になる可能性があります。
02:10:58 その列の側をボランティアさんがいかがでしょうかというふうにお声掛けしますので、このお待ちいただいている間にですね、ぜひ登録を済ませていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。ネットを見ている方々にお知らせです。東京の新宿西口、新宿西口から歩いて1分のところに令和ボランティアセンターというものを開設しております。
02:11:21 朝の10時から夜のえーと時までということですので、ぜひあなたの空いているお時間、1時間でも結構でございます。ぜひお力を貸していただきたいということでございます。よろしくお願いをいたします。さあ、それでは最後に米村明美さん、皆さんに最後に一言御挨拶いただいていいですか。
02:11:38 よろしくお願いいたします。
02:11:44 皆さん、今日は本当に大勢の方に集まっていただいて、どうもありがとうございました。私はチラシにも書いてあるように、教育無償化、そして大学ローン廃止を目指しています。そして、今すぐ困っている人たちには、消費税を廃止で経済を活性化していく。
02:12:05 そして、先ほども言ったように、核兵器をなくしていく戦争ビジネスでは絶対儲けない、軍事費より教育費を上げてくださいということを訴えています。どうぞ引き続き応援をお願いします。それから後、ご寄付、そしてボランティア登録もできる方はよろしくお願いします。ありがとうございました。
02:12:29 ありがとうございます。米村基でございました。皆さん、お帰りの際にぜひこちらの封筒をお持ち帰りいただきたいんです。現金は入っておりません。申し訳ない。自民党ではないので何が入っているかと申しますと、はがきが入っております。このはがきは何かというと、こう公職選挙法上許されたグッズになります。
02:12:50 何かというと、この封筒の中にはがきが数枚入っている。このはがきを裏返すと、空欄になっているところがあるんです。つまりは何かというと、兵庫県内のあなたのお友達をご紹介いただけませんかという内容になっているんです。一人でも多くの兵庫県民とつながりたい、そういうことです。
02:13:10 それを横に広げていくというためのツールでございます。ありがとうございます。ルールがございまして、この空欄部分を埋めていただいた後、もう1個のクーラーを埋めた後に、そのままポストに投函されてしまうと、このはがき自体が無効になるんです。ルール厳しいんですね。
02:13:30 記入いただいたはがきは、もう一度この封筒に戻していただき、この封筒ごとポスト投函をしていただくという厳しいルールになっております。ぜひ、よくわからんなと思った人、説明書も入っておりますので、とにかくこの封筒をお持ち帰りいただければと。れいわ新選組、がんばれ米田さん、頑張ってね!
02:13:52 そう思われる方、ぜひお持ち帰りをいただきたいというお願いでございました。友達一人しかおらへんのよ。全然問題ないです。数枚の封筒の中に入ってるんですけれども、お一人紹介していただけるという方でも、もうそのまま持って帰っていただいて結構です。
02:14:08 30人いるわって方はですね、そこにボランティアの方だったり、スタッフの方にお声がけをいただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、ホンマにもうとっととこんな嫌な世の中変えましょうね、政治でやりましょう。もう政治でやれるんですよ。
02:14:26 本当にあなたの手の中に握られている。ひっくり返していきましょう。れいわ新選組でございます。あなたの先頭に立たせてください。ありがとうございました。ありがとうございました。拍手ありがとうございました。拍手。
02:14:42 それでは写真を撮ってまいります。先頭どちらにしますか?急に動かないでくださいね。トイレに行きたいとか、さっさと帰りたいという方は、もう動いていただいて結構です。一方で、写真を撮られる方はゆっくりと合意をお願いしたいんですけれども、こちらの会場の斜め向こう先頭と書かれたプラカードがございます。
02:15:00 あちらの前に立たれた方から順番に写真を撮ってまいります。超高速での写真撮影になります。すいません。そして、障害を持たれた方、高齢者の方、そして小さなお子様を連れた方、そして門限が迫っている電車の時間が迫っているという方がいらっしゃったら、スタッフまでお声がけください。
02:15:21 優先的にとらせていただきます。