【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年6月6日 (宮城県・仙台市)

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00:00:31 ローレンス博士。
00:00:36 ここ来る前にゲリラ街宣っていうのをやったんですよね。大体告知して皆さんよかったら見に来てくださいみたいなことを一般的にやるんです、街宣やるときは。でも今日はもう一切告知せずに、駅前で通っている人たちに対して話しかけていくみたいな感じでやってたんですよ。
00:00:55 いつもも何かこう、支持者に囲まれてると、何かこう、自分が喋ってることが本当に伝わってるかとか、そういうことが分からなくなるんですよね。支持者だったら大体多くの人がそうだそうだって感じになっちゃうから、そういうのを一切なしにして街宣をやるっていうのを結構コンスタントにやってるんですね。
00:01:15 今日は仙台のたまたま通りかかった人たちに話を聞いてもらったりとかっていうことをやってきたってことなんですけれども、今日ここでこう仙台PIT何回か来てるんですよね。とにかく音がいいってことで、音がいいところ、本当にもういらんもんな、これ普段ね、今ごめんなさいね、何かベラベラベラベラわけのわかんないことしゃべり出して、今冒頭これイヤホンつけたじゃないですか。
00:01:39 このイヤホン、何のためにつけてるかと言ったら、自分の声を聞くためにつけてるんですよ。で、どうして自分の声を聞くんですか?モニターするんですか?って言ったら、必要以上にデカい声を出すっていうことをやりがちなんです。やりがち。
00:01:56 よく選挙の時とかに絶叫演説みたいな。聞いたことありませんか?この国のためにみたいな話聞いてる方死ぬじゃないですか。あれ、もうやめてくれみたいな。できればその人の無理してない声でメッセージを伝えた方がいいので、イヤホンつけて自分の声を返してるんですよ。
00:02:16 でもここはイヤホンつけなくてもいいぐらいの声の帰りなんすね。すいませんね。もうね、休憩時間に喋るようなことを今この場でしゃべってしまってます。れいわ新選組山本太郎と申します。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:02:31 何をやるかってことなんですけど、皆さんからご質問いただいて、山本がお答えしていきますよと、非常にシンプルなことをこれからやってまいりたいと思いますんで、今日お越しいただいた皆さんの中では、新選組の支持者じゃないけど来たんだ、もしくは令和の制作よく知らないけど来たんだって方、どれぐらいいらっしゃいます?
00:02:54 結構いらっしゃるじゃないですか。えー、ありがとうございます。嬉しいね。支持されてる方とお会いできるのも嬉しいし、そういうのはあるんですけれど、全然何か山本山本が何長町に行くの?じゃあちょっと見に行ってみてやろうかなみたいなことで、わざわざ足を運んでくださった方が20人を超えるということは非常に喜ばしいことでございます。
00:03:19 これから冒頭に申し上げた通り、皆さんに質問いただき、山本が答えていくってことをやるんですけど、おそらく今日来ていただいている皆さんの中には、令和のことは何でも聞いてくれっていう人がいると思うんですよ。もう旗揚げする前から知ってます。山本のことは令和の政策面でも言えますって人も中にはいると思うんです。
00:03:38 ご注意ください。そういう方、その人からの質問を山本が答えてやりとりってことになってくと、初めて来られた方々はもう完全おいてけぼりになる可能性があるんですよ。分かった者同士の会話ですね。できる限りそれをなくしたいので。例はマニアの方、特にですね。
00:03:58 私もそうです。そういうやり取りになった場合には、初めての方でも理解できるようなやり取りを目指していこうというふうに冒頭申し上げたいと思います。そうすれば、今日初めて来ましたっていう方にも理解が深まって、令和はこういうことを目指してるのかなってことがより深くご理解いただけるかなというふうに思います。
00:04:19 ちなみになんですけれども、令和のことをよく知らないって方々が20人以上いらっしゃるので、冒頭少しだけいったい何をしたいのかってことだけ簡単にをしたいと思います。れいわ新選組が旗揚げされたのは2019年の春。それまで私は参議院議員で、6年間国会の中で活動していました。
00:04:42 で、6年間国会の中で活動をしている途中で、小沢一郎さんという方がいらっしゃるんですよ。もともと自民党の幹事長で、政権交代を何度も起こしたような人ですね。ある意味でキングメーカー的な人。でもその人は結局、民主党につぶされちゃった。
00:04:58 自民党からも潰されちゃったんですね。自民党に潰され、国家権力につぶされ、そして仲間だったはずだった民主党からも潰された。大きく力を失うことになったんですよ。で、4人になったんです。国会議員が。小沢さんのグループで、議員が4人、4人になったら政党として認められないんです。
00:05:20 政党として認められるのは、5人の国会議員を5、5人以上の国会議員をグループ内に持っているか、もしくは一番近い選挙で2%の得票率をクリアしているか、どっちかで小沢さんとかが4人になっちゃったから、プラスワンを探してたんですよね。
00:05:41 で、私に声がかかって、でも小沢さんと一緒にやるってハレーションでかいやろな、お互いになんですけどね。それは逆に言ったら、小沢さんのところの政策をちょっと見てみようと思って。
00:05:55 生活の党っていうグループだったんですけど、中身を見てみたら消費税、当然これけしからんと言う考え方で、もう一つ、原発っていう部分に対して被曝をした人、事故に事故によって被曝をした人たちの補償、そういう部分も入ってたんですよ。そういうことを言ってる政党は小沢さんのとこだけだったんで、これ一緒になるの無理がないなと思って一緒になったんですね。
00:06:22 そこから4年、議員になって2年ぐらいで小沢さんと一緒になって4年、それから国会で活動をしていたんですけど、やっぱりこれ国会かなりやばい状態だなって思ったんです。それ何かと言ったら、与党も野党も似たようなもんだなっていうふうに気づいたってことです。
00:06:41 国民にとってとんでもない法律が通りますっていう時には、もちろん野党を戦います。委員会とかでも舌戦繰り広げます。その追及、非常に素晴らしい。それは理解できる。でも一定のところまでいったら、じゃあもうそろそろ採決しましょうかっていうことで話を飲んじゃうんですよ。
00:07:02 数が少ないからもう採決は呑むしかないっていう考え方自体がもう負けてるんですね。数が少なくても徹底的に戦うぞ、体張ってもなって言うようなことにしていかないと、圧倒的に強い自民党にやられっぱなしになっちゃって、最終的に傷つくのは国民じゃないですか。
00:07:23 次の選挙で勝つまではしょうがないみたいなことを野党の間で言い合ってるみたいな。意味不明だなっていう、昔のやっぱりもっと戦ってただろ。例えばだけれども、野党が議長を、議長の部屋を逆にオキュパイしちゃうってか。占領しちゃうみたいな。与野党対決する時に議長室をロックアウトするみたいな議長を外に出しません、だから議事が進行できませんみたいな抵抗の仕方とか、かなり国民を守るために戦ってきたっていう歴史があるのに、その戦いをしなくなったんですね。
00:07:59 数が少ないんだからしょうがないよね。でも、数が多いとか少ないとかは国民にとっては関係ない話ですよ。悪い法律通さないでくれって当然のことじゃないですか。そう考えた時に、国会の中に緊張感を生み出すってことをまず必要だなと思って。
00:08:15 そのためには山本太郎みたいな、ある意味で言うこと聞かない奴、空気読まないやつ、そういう人間を増やして、国会の中に緊張感をまず生み出しで、徹底した経済政策で政権交代っていうものを訴えていくっていうのが近道だと思ったんですよ。
00:08:35 で、2019年に旗揚げした話長くなってごめんなさいね。旗揚げした6年で14人の国会議員が生まれたんです。14人。これバックに宗教とか大企業付いてないのに14人まで拡大できるって奇跡なんですよ。ある意味で得体が知れないやつらだって思われてるんです。
00:08:54 国会の中では山本太郎という有象無象の一人が全国の有象無象と力を合わせてひっくり返しにかかってるってことをやっと最近気づいてきたみたいです。だから余計に怖いんですね。だから一番いじめられてます。それがれいわ新選組です。これはいいことなんですね。
00:09:13 で、何が言いたかったかってことなんですけど、れいわ新選組が一番実現したいことは生きてるだけで価値がある社会を作りたいと思ってます。生きてるだけであなたが生きてるだけで価値がある社会って今全く存在しないですね。
00:09:33 生きている限りは何かの役に立てようとか、あなたは何かしら生み出したんですか?あなたは役に立ってるんですか?みたいな目線で。社会から見られて、あなたの頑張りっていうものを向こう側が持っている定規で測られるみたいな社会は地獄なんすよね。
00:09:53 そんな地獄が深まるとどうなるかと言ったら、やっぱり多くの人たちが絶望しちゃう社会が広がっちゃうってことですよ。将来に希望なんて持てないし、今を守るためにどうしたらいいかっていうことに多くの人々がやっぱりなんだろうな時間を費やしてしまうと、それって私、健全とは思えないんですね。
00:10:13 何が言いたいかってことだけど、もしあなたが困っているっていう状態がある、困りそうだっていう状況があるんだったら、全力で支えに行くよ。国が、行政がっていう国にしたいんですよ。そんなの無理だって思われる方ほとんどのかもしれないけど、私は少なくともそういう国を作るんだっていうビジョンを持った政治家に国会で仕事をしてほしいと思ってます。
00:10:35 少なくとも例は。新選組にはそういう仲間が集まって、今の状況を変えていきたいと、そう思ってるんですね。この30年、日本は景気がとにかく悪いんですよ。景気が30年悪い国って日本だけなんですよね。先進国で唯一日本だけが景気が悪いんですよ。
00:10:55 景気が悪い時期が長引くと国民が疲弊します。国民が疲弊する、苦労する、生きるだけで精一杯っていう状況が広がっていくと何が起こるかと言ったら、国自体が弱っちゃうんですよ。だから、国内の安全保障、一人一人の生活がしっかりと底上げされて、自信を持っていける社会というものを作っていくっていうのは、これある意味で国を強くしていくために絶対的に必要なんすね。
00:11:25 軍事とかは立派なものを揃えて、ものすごく軍事的には力を持ちましたっていう国であったとしても、その国内、その国に生きている人々が、目から光が失われて、将来に希望も持てずに不安を抱えた人々が大勢いて、強い国って言いませんよね。
00:11:46 私は本当の意味で強い国を作りたい。強い国を作るためには、その国に生きている人たちが当然自分が生きてていいのかなんてことを疑問に思わずに、胸を張って生きていけるような社会を作る。それがれいわ新選組の最大の理想。
00:12:01 そういうことですね。そのためには今何が必要ですかと言ったら、徹底した経済政策で人々の生活を安定させること。今の日本は安定していません。そのそれについてちょっと入り口だけ喋らせてください。はい、こちらです。賃金下がりっぱなしじゃないかってことですね。
00:12:18 諸外国を見てみて、どの国も賃金が上がってるんで、これは実質賃金、物価上昇など、そういうものを省いたものですね。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、賃金上がりまくってます。国が成長し、景気が良くなって物価も上がるけど賃金も上がっているねという国々。
00:12:39 1997年から2023年30年間、諸外国は右肩上がりですと。一方、日本はどこにいますか?一番下です。めり込んどるかなって話なんすね。全然違いますよ。これ。これを数字に直しますと、1997年が起点始まり、基準1997年を100として、2023年はアメリカ139。6になってます。
00:13:07 ああ、給料賃金上がってるんだね。イギリス1333以下ずっと上がってる。そして日本だけですよ。100は点のすごくないですか?1997年100年で2023年えーと3。4になってるって。むちゃくちゃな話だから、グラフでこうなるってことなんですね。皆さんの所得は下がっていきます。
00:13:30 所得の真ん中が2えーと年の間に145万円も下がってんです。一番高い所得から一番低い所得まで全部並べた。真ん中が145万円下がるっていかれた話ですよ。そんな国あんのないんですよ。日本だけなんです。
00:13:48 はい。
00:13:50 そんな国では生活が苦しい人たちが増えます。例は5年厚生労働省の調べ。全世帯の59。6、生活苦しい高齢者59パー、子供のいる家65が生活苦しい。これ、中間層が崩れまくってるってことですよ。この中さらに見ていくと、貧困って人たちもいます。
00:14:12 貧困どれくらいいるんでしょう。154えーと、つまりは6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、ひとり暮らし女性4人に一人。貧困でひとり暮らし高齢の女性の場合、二人に一人が貧困。一人親世帯。2つの家があったら一つ貧困終わってな。
00:14:36 そう思われた方、終わらないんですよ。金はうなるほどあるから心配しないで取り方を変えればいいんです。金うなるほど持ってるのはこういう人たち。大企業内部留保。1997年から右肩上がり。毎年のように過去最高益を上げている。そして現金現預金で見たら大企業13年間で139兆円。
00:15:01 新たにキャッシュを溜め込んでいる。世界で2番目に金持ちが多い国が日本。しかも2021年21年からのたった2年間で、日本の富裕層超富裕層はその資産105兆円、新たに増やしてるんです。すごくないですか?一方で国民はむちゃくちゃ貧しくなってる。
00:15:26 あるところからは取らないようにします。ないところから一生懸命とります。30年続けたらどうなりましたか。税収は過去最高になりました。しかも6年連続です。いいかげんにしろなんですよ。ここに対して国民はもっと怒っていいと。だって、あなたがこの国のオーナーなんだから、運営の仕方がおかしいだろって口を出す権利あるんですよ。
00:15:51 この国に生きている人々は、こんな状態にされちゃったら、当然バタバタ潰れる企業が相次ぎますと。これ1万件を超しています。倒産件数2024年過去最高の倒産件数をマークした業種は2525業種。一部を挙げるとこんな感じになりますと。飲食店だけじゃないね。
00:16:15 米作農業お米作っている人、建設業職別工事業他にも介護事業者、訪問介護事業者に老人ホームにバタバタ潰れて、医薬品の小売業者も潰れて、放課後児童デイ倶楽部的なものも潰れて、医療機関病院、診療所、歯科医院まで潰れちゃっていると。
00:16:37 これほっておいたらもっと行きますよ。ってことは、あなたが何かしら体調悪いなと思った時に医療にアクセスできないとか、今でさえコメという問題で皆さんコメ買えない人たちもいたっていう状況ですよね。コメ以外も手に入らないというような状況もこの先予想していかなきゃいけないってことなんですね。
00:16:57 言い過ぎですよ。山本さん世の中そんなに悪くない。私は中小企業に勤めておりますが、賃金は上がっております。そんな人たちいます。確かに賃上げできた中小企業74。3%。けれども、中身を見ると防衛的賃上げ59。1%、つまりは売上上がってないけど賃金上げるしかなかった。
00:17:17 そういう人たちなんですよ。これいつまで我慢できますか?いつまでそれやれますかって考えると、この先景気を回復させていかないとバタバタ潰れていく以外ないんすよ。じゃあどうしたらいいですかってことなんですけれど、どうするべきかを考えたら、景気を良くする以外ないんです。
00:17:40 当たり前ですね。30年不況なんだから。そこに頃なんて物価高なんだから、景気を上げるしかない。じゃ、景気を上げるって考えた時に、どこに何をすればいいですか?ってことを考えなきゃいけないですよ。まずその基本として、お金ってどうやって社会に広がっていくんですか?
00:17:59 っていうアニメーション。10秒だけお付き合いください。こちらです。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。
00:18:29 シンプルでしょ。あなたが物を買ってくれたら、そのお金は誰かの回り回って給料所得になるよって。この循環が鈍ってきたから不況なんですよ。30年、みんなが使えるお金がどんどん減っていったってことですよ。向かわないようにしよう、将来が不安だからっていう気持ちが増幅したとか、いろんな要因で社会にお金が回らない状態になっちゃったってことですね。
00:18:56 じゃあ、どういう政策でそんな社会になったかってことを簡単に説明します。まずはこちら次お願いします。雇用破壊、労働環境が破壊されたってことです。どんな破壊のされ方ですか?ってことなんですけれども、安く使える労働者を大量に増やしたい。そう考えたのは資本側です。
00:19:20 だって人件費一番高いもんね。安い労働者をもっと増やして増やしました。非正規労働者です。左から右、1990年から2024年増えたのは非正規労働者。働く人々の4割。すぐクビ切れます。給料安いです。労働の調整弁です。じゃ、その労働者になった人たちは、前よりも使えるお金が減ったりとか、逆に不安だから使わないようにしようっていうような状況に追い込まれていくと。
00:19:54 つまり、誰かの消費が誰かの所得に回らないという循環がさらに拡大していくってことですね。結果、何が生まれましたか?非正規雇用が増えると実質賃金が下がるっていう状況が生まれてきました。こうなったんですね。当然ですよ。みんなの使えるお金を減らすことによって、みんなの所得を減らすという効果が生まれちゃった。
00:20:17 そういう話なんです。むちゃくちゃですね。で。これは大企業、小資本が政治をコントロールして、自分たちの利益を増やすためにやってきたことなんですよ。人件費が一番金がかかるから、お前もっと安く働く人間を増やせっていう話、ある意味で拡大したんだから成功しましたよねってことです。
00:20:40 で、大企業はさらに利益を増やしていくってことになったと。これだけじゃないんですよ。資本や大企業のコストとなるもの、コストなるものとして税金がありますから。俺たちの高い税金下げろ。その代わりみんなから薄く広く取れということでスタートしたのが消費税なんですよ。
00:21:01 消費税廃止にしたいんです。私たちは消費税廃止にするあまり、社会保障に使われてるでしょう。あれがなきゃ社会保障を立ち行かないんだって方、よく見ていただきたいんです。こちら、左から右にグラフが階段下がるように存在していますけれども、これ大企業などが払う法人税ですってことです。
00:21:21 どうして彼らは19えーと1年から2019年、それ以降も減税されまくってるんですか?特別扱いが続いているんです。どうしてこんなに減税できるかといったら、これ35えーと0消費税、消費税が上がるところの前後を見てみて、必ず消費税が上がるたびに法人税下げてもらってるんです。
00:21:44 羨ましいですね。
00:21:48 あなたがあなたの社会保障を守るために消費税が必要だと言われるけど、ごめんなさい、それ第1の目的じゃなくて後付けです。一番の目的は直間比率の是正です。直接税法人税などを下げるため、大企業に負担を減らすために間接税消費税を導入しました。
00:22:08 最初は3パーだったけど、今買い物をするたびに1割取られるんですよ。とんでもないことですね。はい。結果、言葉にするとこうなります。30年の間、法人税-305。3兆円減ってる。グラフにするとこう真ん中が0、下に下がれば下がるほど減っている様子。
00:22:29 一方、消費税は499兆円増えた。グラフにすると、こう一緒にするとこう言葉にすると、納めてきた消費税の約61%が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えると。いや、いいんです。私は消費税は払いたい。
00:22:53 なぜならば大企業を応援したいんですよ。どっちかって言ったら増税されてもいいと思っている。そんな人います?いいんですよって。いろんな人がいて当たり前なんですから。なかなかいないですよね。はい。私たち新選組は消費税をやめようと言っています。
00:23:10 それはそうですよ。消費税やめたらあなたの使えるお金が増えるんだからってことですね。それを旗揚げの時から言ってます。一方で、今になってこの消費税をさらに減税しろみたいな声は上がってきてるんですよ。いろいろな政党からこれまで言ってこなかったところまで言ってきている。
00:23:32 それらを組み合わせるとどんなことになるのか、皆さんの負担がどれぐらい軽減されるのかを第一生命経済研究所情報の下に見ていきます。例えば、立憲民主党などが言っている食料品のみ消費税0の場合、あなたの負担は1年間で6。4万円軽減されます。
00:23:52 1ヶ月で5,300円です。満足ですって方、どれぐらいにします?いいんですよ。満足しても人によるんですから。はい。で、例えばですけれども、年に300万から350万というような収入の世帯の場合には、1食料品のみ、消費税0の場合は1年間4万円以下、ひと月にして3,250円、中高生のお小遣いか何かですか、これで何とかできるはずないだろうってことなんですね。
00:24:21 じゃあ、一律で5の減税ってことにしたらどれぐらい助かる?14。1万円負担軽減1か月に直すと1万2000円これさっきよりマシかな。ないよりやった方がいいよな。そう思うと思うんです。じゃあ、消費税廃止の場合、1年間で29。えーと万円の負担軽減、1か月に直すと2万5000円。
00:24:45 これだったらなんとか今、米の価格が上がってたりとか、いろんなものが上がってるっていう中で足しにできるんじゃないかなって思うんですね。消費税廃止の素晴らしいところは何かっていうと、中小零細助かるってことですよ。もう借り入れしてでも払わなきゃいけないっていう、もう首が絞まり続けてる中小零細いっぱいありますから。
00:25:06 そう考えると消費税を止めることで息を吹き返してるっていうような中小零細、これいっぱいありますよっていうことを考えたら、働く人々の7割雇用しているのが中小零細。そこに対してもっと底上げしなきゃいけないんじゃないですか。だってこの国の屋台骨じゃないですか。
00:25:27 そう考えるとすると、あなたの財布にも優しくて、そればかりじゃなく、中小零細にとっても復活のチャンス。そういうある意味でのゲームチェンジャーということのきっかけを掴むことができる。それが消費税の廃止だと思ってます。最後になんですけれども、それプラスあなたの将来的な賃金も上がっていくという試算がございます。
00:25:51 はい。将来の賃金上がるねってことを、答えを導き出してくれたのは参議院です。参議院の調査室が計量シミュレーションというもので導き出した答えです。消費税0、食品だけじゃないですよ。全部の消費税を廃止するってこと。シミュレーション上は0になるんですね。消費税を0にした場合、一人当たり賃金がどうなりますか。
00:26:16 計量シミュレーションで計算したところ、何もしなかった場合と比べて7年後賃金35。7万円増える。そんなものは嘘っぱちだという方はですね、じゃ、別の計量シミュレーションで出された答えを見せていただきたいんです。計量シミュレーションで出た答えよりも信憑性がある計量シミュレーションを出していただかないと、議論がかみ合わないんですね。
00:26:40 はい。なので今、日本の中で存在している消費税を0にした場合の一人当たり賃金のここのデータが一番信憑性が高いということになります。はい、ありがとうございます。世の中を見てみて、減税した方がいいよとか廃止にしようよっていう意見がもう7割ですよ。
00:26:58 そう考えたとしたら、もうひと押し。みんなで力を合わせて、これ廃止の道を進んでいくっていうのは、私はやるべきことだろうというふうに思ってます。国民のこの国の権力者の力を一つに集めながら、消費税は廃止で、一人一人の生活というものを底上げしていきながら、そして日本経済を復活させていくための第1歩を踏み出すべきだというのが、れいわ新選組の考え方でございました。
00:27:25 長時間に渡ってすいませんね、ちょっとだけしゃべるのかなと思ったら、ずっとしゃべり続けてるじゃないかこいつと突っ込みたい方もいらっしゃると思いますけれども、この後皆さんにマイクを回していくってことでやっていきたいと思うんですけれども、今の消費税とか経済とか無視していいですからね。
00:27:39 もちろん疑問がある方は聞いていただいてもいいです。政治ってものすごく多岐に渡るテーマですから、残念ながら。山本答え知らないってこともあるんですよ。勉強不足でごめんなさい。そん時にはそのテーマ持ち帰って掘り下げさせていただきます。で、ルール決めてます。ごめんなさいね。3つあるんですよ。
00:28:00 一つマイクを持った方は1分以内で発言を終えてください。マイク持ったらこっちのもん。マイク持ったら離さない。まるで山本太郎みたいな人が世の中には結構いるもんでね。なので1分という時間設定をさせていただきました。申し訳ございません。で、2つ目、2つ目はですね、質問機会を得た人は質問1問に絞っていただきたいんですよ。
00:28:25 1分あるのか、10数問は聞けるかな。それ無理です。一つ一つ丁寧に答えると、私とその人のための会になっちゃうんで、1問に絞ってください。他にも聞きたいことがあるんだっていう方は、ぜひもう一度質問の機会を得てください。3つ目、3つ目は、これだけ大勢の方が来てくださってるので、この後私からアナウンスをします。
00:28:47 この中でマイク握りたい方いらっしゃいますか?的なことを山本が言ったら、ご希望される方は挙手していただく。挙手された方々の中から山本がいいですね。あなたじゃああなたはいきましょうかみたいなことを指名させていただきます。で、指名を受けたぞ自分はって感じた方は、上げた手を下ろさないでください。
00:29:05 自分が指名を受けたって感じた人は手を挙げっぱなし。どうしてかっていうと、マイク届ける人が手が上がってない状態で誰にマイク渡していいか分かんなくなっちゃうんですよ。だからご協力いただきたいってことなんです。一方で、自分に来た後も思ってないのに手を挙げ続ける人がいるんですね。
00:29:24 ごめんなさい。全く意味ありません。それはあなた一人だけのエクササイズとなりますのでご注意ください。ルールは3つ。1分以内、そして質問は1問。そしてマイクが来たと思われた方は、マイクが届くまで手を下げないということでご協力をいただければと思います。
00:29:41 それでは、マイク握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょうか。はい、ちょっとまず一回行かせてください。すいません、失礼いたしました。なんとですね、皆さんテレビ新聞から嫌われている理由は、新選組になんと今日はメディアの方が来ていただいてありがとうございます。ありがとうございます。メディアの方にさっきマイク回していいですか?
00:30:05 すみません、恐れ入ります。どの方ご質問があるメディアの方が手を挙げていただいて、そこにマイクをお届けいたします。挙手でお願いします。マスコミの方。
00:30:24 地元のと申します。東日本放送です。選挙のことでお伺いです。我々も1問でしょうか。
00:30:37 ちょっと喋ってみてください。
00:30:38 はいはいはいはい、そう、衆院選、秋の衆院選からの参院選という流れかと思うんですけれども、衆院選では東北ブロックで比例1の議席を獲得したと思います。その流れの中での今回の参院選、東北もしくは宮城選挙区は新選組にとってどういう選挙区と位置づけているのかというのとプラスですね。
00:31:03 ここは珍しく野党が参院宮城選挙区は参院の、宮城選挙区は議席を現職がいるところなので、まあその中でもれいわ新選組が立てたというところの意味合いを教えていただけますでしょうか。
00:31:29 ありがとうございます。まずですね、衆議院選挙がありましたよね。あの選挙で私たちは初めて東北ブロック比例で1議席を獲得したんです。これは本当に私たちみたいなバックに宗教で、バックに大企業もいないようなグループが、一人一人が横に広げるっていう形で1議席取れたというのは非常に大きいんですね。
00:31:52 もちろん1議席でとどまることなく、この先も拡大をしていくってことが必要だと思っています。今度の参議院選ってことですけれども、なんだろうな、当然、勢力の拡大ということを目指すならば、選挙でしか拡大できないんですよ。そう考えるならば、この選挙で私たちが候補者を立てないということはあり得ないってことですね。
00:32:15 例えば東北というブロックで考えた場合に、じゃ、小選挙区、選挙区で立てますということを考えたら、やはり一番の大きな選挙区としての宮城ということは外せないところであろうと。一方で、その宮城県というところを外さないのであるならば、これは野党同士がかち合うということの問題も出てくるんじゃないのってことですけど、野党共闘なんてもう存在しませんから、はっきり言えば、野党を語りながら与党と変わんないっていうような政党の候補者を勝たせるわけにいかないんですよ。
00:32:48 はっきり言っちゃえば、何かしら幻想を持てる、何かしら幻想を持たれてる方もいらっしゃるかもしれません。民主党と名乗る者たちは未だに民主党なんですよ。看板付け替えてもご存知でしょうか?そもそも民主党って何だったっけ?ってことを思い出してもらいたいんです。安倍さんとか自民党の安倍さんいらっしゃいましたね。
00:33:11 悪夢の民主党って言葉を使ってました。あの言葉の意味っていうのは、おそらく長期にわたる自民党政権というよりも、自民党政権が気がすることになってしまったと。与党から転落してしまったってことに対して、自分たちの記憶の中で非常に悪夢だということを言ってたと思うんですけれど、それとは別に、私にとって民主党政権が悪夢でした。
00:33:36 あげちゃいけない。景気が悪い時に絶対に上げちゃいけない。消費税を上げることを決めたのはあの人達ですから。もちろんその背景には自民党、公明党の協力というものもあってなんですけれども、それだけじゃない、武器輸出の緩和であったりとか、TPPというものの交渉参加であったりとか、そのうち、そのうち与党から転落することがわかっているから、自民党に政権交代する前に民主党が汚れ仕事を最後で結構立て続けに行ったんだなというふうに私は思ってます。
00:34:07 今言ったことが事実と異なると言われると困るので、これ全体的にないかな、全体的なもの、例えばですけど、消費税増税であったり、TPP加盟、これ交渉参加ですね。それだけじゃなくて、さまざま公約違反を行ってきたということです。で、武器輸出の云々とかっていうのもあるかな。
00:34:32 で、例えばですけど、今かなりアジア圏内で緊張が高まってるって話がありますよね。そこに対して、やはりこれは軍拡の方向性に進むっていうことの、ある意味での道筋をつけてきたっていうのも、これ安倍政権で入っ。安倍政権で進められた辺野古移設推進であったり、オスプレイの運用拡大であったり、集団的自衛権の解釈改憲だったり、日米軍事協力の世界規模の拡大だったり、武器輸出の緩和そのものも、対米従属政策っていうのは、道筋をつけたのは民主党野田政権であったと。
00:35:06 もちろん原発事故からの原発、これ再稼働っていう部分に関しても、これは当然野田政権でも行われているしってことですね。5年自民と民主系と何が違うの?っていう話なんですよ。申し訳ない。で、今の自民党を倒すべきだつって、次に政権握るっていうのは野党第1党になるわけでしょう。
00:35:30 じゃあ野党第2党って言われるのは立憲民主党なわけで、看板付け替えてるけど民主党そのものじゃないですか。だってその後、当時の民主党政権から安倍政権に渡って汚れ仕事でバトンタッチした部分は随分変わってたんですよ。集団的自衛権だったり、その他のこともね。
00:35:45 軍事的なこと、今になっても、例えばですけど、武器輸出に関わることだったりとか、共同開発武器のっていうことに関しても、彼らは反対してませんからね。そう考えるとほぼ一体なんですよ。いつまで騙されるんですか?ってと。野党第1党と野党第1党と政権与党とのこの何だろう、交代で政権交代を行っていくみたいなことで、結局どっちも似たようなもんなのに、それは変わったことにならんやろうと。
00:36:18 自民党政権によってこの国は確実に壊されてるし、その加速度は増しているのは間違いがないことだけれども、それが民主党政権になるからといってブレーキがかかるものじゃなくて、スピードが少しだけ弱まるだけ。そう考えた時に、やはり。政権交代を目指すんだったら、野党自体が変わらなきゃダメなんですよ。
00:36:41 その先頭に立つ立憲民主党っていうのは、私は申し訳ないけれども、その役割を果たしていないと思います。で、話戻ると、この野党第1党というところに議席がある宮城県に対して、私たちが立てることに、野党の野党、野党の中で得られる議席を邪魔してるってことがあるけど、全く違う話です。
00:37:02 それは何かというと、これまで選択肢がなかったところに、0は新選組という選択肢ももう一つ加わっただけのこと。ある意味で、これは有権者にとって提供すべきことであるし、そして何よりも前の選挙の時に消費税は0にすべきだと言っていた人が、その後、国会の中で消費税は0にするべきであって、声をあまり聞かないってことですね。
00:37:24 言ってらっしゃいました。国会の中で宮城県選出の石垣さんは消費税0について、その後、国会の中でも結構立憲の中で空気読まずにずっと消費税0って言ってるねみたいな話を聞いたことないですね。はい。選挙の時に約束したことを、その後、グループと考え方が違ったとしても、それを貫くってことができないのであるならば、グループという枠組みに収まるということでやっていくならば、それはある意味で私たちが選択肢を作るしかない。
00:37:53 だって、私は応援に行きましたから。彼女の選挙を2019年の時に私は応援演説に行ったんですよ。人の人の応援してる場合じゃない時です。今でもそうだけど、自分たちの応援をしてもらえるようにお願いしなきゃいけない時に。
00:38:11 石垣さんの応援しましたっていうことですね。どうして応援したかと言ったら、消費税0って言っていたから。でも消費税0廃止にするべきとか、0にするべきだっていう勢力の中で、彼女の名前をほとんど聞いたことがない。つまり何かというと、だったら私たちが言うしかないね。
00:38:30 私たちがその先頭にここ宮城でも、そして東北でも、それは旗を振るということをやっていかなきゃいけないな。そのためには、この代表選で皆さんにご判断をいただくと、力を与えていただくということ以外ないだろうということですね。はい。まあそもそもね、連合に応援されてるっていう状態で消費税0なんて無理ですよ、冷静に考えればね。
00:38:57 だって、消費税減税なんて連合として反対してるわけでしょう。認めないわけですよね。それはそうですよ。だって、連合に参加している労働組合それぞれの業種別に考えたとしても、そのまま大企業と繋がってないところもあるけれどもっていうのも多くは繋がってるところがあるわけだから、大企業の利益なくしてそこの労働者は食べられないわけですよね。
00:39:19 ある意味で御用組合と化したようなところが山ほどあるってことです。そう考えた時に、本当に人々のためのというようなことが国会の中で戦っていけるかと言ったら、石垣さんなりに頑張ってるってことは存じ上げてますけれども、私たちの中で一番重要である、30年を失わせた、失われた40年に突入しようとしている今の国の状態を考えた時に、最初に約束したみんなの前で約束している消費税、これをなくすんだということに関して、国会の中で
00:39:50 抵抗をし続けられないという人はやっぱり認められない。そういう考えです。はい。そうは言ったって、食料品だけ0って言ってるじゃないかと。ごめんごめん、話のレベル全然違うからってことなんですよね。はい、そういうことでした。すいません。ありがとうございます。他にございますか?
00:40:08 もうこれ以上聞きたくないでしょ。
00:40:13 すいません。読売新聞の吉田と申します。今回の参院選の令和としての目標の議席数というところと、宮城で出る石井さんに対する評価を教えてください。
00:40:30 あと、伸ばす、もうすでに目標というところは発表してるところなんですけれども、改めて7議席を目指しますということです。選挙区で勝つってかなりハードル高いんですよ。全県ですね。今回は選挙、皆さんご存知だと思うんですけれども、2枚投票用紙がある。1枚は選挙区で、参議院の場合は宮城県全体で、全域で一人の政治家を選びますってことなんですよね。
00:40:57 皆さんには書いていただくってことです。で、もう一つ、比例っていう投票用紙があって、それは何かというと団体戦みたいなもんですね。グループ名も書けるし、比例で出てる人の名前も書ける。そういう枠組みなんすよね。比例と選挙区合わせて7という数字を挙げていると。
00:41:18 で、何が起こるか分からないという部分も選挙の中には多分にありますから、そう考えた時に。
00:41:27 東京選挙区は絶対落とすことができないですね。それ以外の選挙区で取るってことも当然最大限目指していきますけれども、選挙区で立ってもらっているということは当然これは比例というところも拡大していくことのやっぱり流れですから、やっぱりそれぞれ最大限の戦いをしていくってことが必要だろうと。
00:41:44 獲得目標は7、今回2議席が改選になるけれども、それを上回るっていうところを担保すると、どうしてそれだけの数が必要ですかってことなんですけど。前の衆議院選挙で衆議院議員が増えたんですよね。3つしかなかったのが9つになったんですよ。
00:42:00 衆議院ではかなり力を持ったんです。本会議場で登壇するっていうような権利も持てるし、いろんな委員会に属して発言する力も持ってるんだけど、参議院はそうじゃないんですよ。本会議の登壇は年に一回ぐらいしか認められないっていう。
00:42:17 で、国会の中でも交渉力が弱いんですよ。それを考えると、少なくとも衆議院と参議院の間のパワーバランスは均衡させなきゃいけない。と、いうことで考えると、7議席欲しいところであるというところですかね。ありがとうございます。れいわ新選組というところからですね、宮城県で活動をしてくれるってことを手を挙げてくれた人がいし吉人というものになるんですけれども、ちょっと皆さん紹介させてもらっていいですか。
00:42:46 参議院宮城県総支部長石井義人でございます。どうぞ壇上へ。
00:43:02 皆様こんばんは。ただいまご紹介にあずかりました石井義人と申します。まずはプロフィールの紹介をさせていただきたいと思います。1962年、62歳になります。寅年のおとめ座家業が建築業でございましたんで、日本大学の獣医学部というところで、なぜか建築の勉強をさせていただいた。
00:43:30 その後は40年間、建築の営業畑1筋でやってまいりました。が、新選組と出会ったのは、代表がこの仙台に入ってくれた2019年の参議院選の最終日。それまでの私は。自民党という政党にずっとくっついていた人間でございました。代々東京出身なんですが。
00:44:08 親父も爺さんも自民党の強い支持者で、ここだから言っちゃいますが、本当に産経新聞と読売新聞だけを読んで育った好青年でございました。その結果どうなったかというと、今だけ、金だけ、自分だけの人間になっていた。それがどうも3。
00:44:32 人の演説ちょっと待て。で、もう今の流れで言うと、産経新聞の読売新聞読んだばかり。
00:44:37 の文脈に聞こえますが、大分違いますよね。はい、ごめんなさい。すみません。誤解を招くような言葉を発信しまして大変申し訳ございません。自民党1筋でやってきたってことですね。ただ、代表が小沢一郎先生と一緒に。党を作ったんですよ。その時にだんだん小沢先生の言葉が減っていって、代表が代弁することが多くなったんですね。
00:45:08 それを聞いていくうちに、ああ、この政治家って面白いな、そう思ったんです。そこから代表の話を聞くようになりました。そして、その参議院選、私の頭の中が1えーと0度がらりと変わった瞬間ですね。ああ、この人の政治、この人なら総理大臣になってもらいたいな、そういう気持ちがありまして、その街頭宣伝の翌日かられいわ新選組のボランティアに入って入らせていただきまして、活動をさせていただいて5年になりますよということでございます。
00:45:48 ありがとうございます。
00:45:52 ボランティア活動を通して、ごめんなさい、2023年にはこちらの会場で仙台市議会選の方に立候補させていただきました。そのために1軒1軒ポスター活動ポスターを貼らせていただくという活動をさせていただきまして、訪問をさせていただきました。ポスターを荒らしていただけませんか。
00:46:16 でも、そういった時にいろいろな方に会うことができたんです。
00:46:22 下の世話をされていないお年寄りと会うこともございました。また、玄関までビチョビチョに濡れたまま出てくるおじいちゃん、おばあちゃんにも会いました。若い世帯で学校に行くことがなく、家の中に閉じこもりになってしまっている子供さんたちとも会うことが多々ありました。
00:46:43 そういったボランティア活動を通じて、この国の政治っておかしいんじゃないかな、そういうふうに思って政治家を目指そうと考えました。皆様と一緒にですね、30年間、先ほど代表からお話ありました賃金がどんどんどんどん下がっているこの日本を変えることができるんですよ。
00:47:06 つい最近も変えることができました。4大病院の統廃合がこの宮城県仙台市から4つの病院、東北労災病院、日赤病院、名取のがんセンター、東北地域医療センター、これがなくなりかけたのが、皆さんの力で止めることができたじゃないですか。小さい力でも集まれば何でもできるの一つの証拠です。
00:47:30 この宮城県には女川原発もあります。原発が残念ながら再稼働を止めることができませんでした。再稼働のスイッチを押す日にもそれを止めに行きました。でも、そのスイッチを忘れてしまった。でも諦めることはないです。みんなとやりましょう。皆さんの力を合わせれば、停止をして廃止廃炉にすることができます。
00:47:51 政治は皆様の暮らしを変える源です。ぜひ皆様と一緒に新しい政治始めましょう。がんばります。
00:48:02 ありがとうございます。
00:48:07 だいたいなんでしょうね、ファミリービジネスに政治をしている人たち、政治をファミリービジネス化しちゃっている人たちもいるわけですよね。2世だったりとか、賛成だったりとか、さまざまな人もいたりとかで、エリートがそういう世界に入っていくってことが結構多いわけですよ。
00:48:22 逆に言ったら、これまで自民党を支持してきたで、家も商売していたし、代々自民党を応援していた。理由はよくわからないけどっていうところが始まって。で、恋愛に興味を持ってくれて、持ってくれて、一緒に活動をするってことをしていて、おそらくいろんな人たちを間近に声をかけながらしていくっていうか、今言われたような、もう本当にもう世の中から隔絶されたような環境で暮らしているような高齢者だったりとか、これまで多分出会ったことがない
00:48:50 人たちっていう声を、おそらくボランティア活動の中でさまざま聞いてきた方だと思うんですよ。そう考えた時に、やっぱりそういう人が地べたの感覚を味わった人が、私は議会の中に入っていくべきだなっていうふうに思うんです。で、特に後ろ盾というものなく、一番不安定な例はっていうとこから出る。
00:49:13 だって喋ってる感じ見たらもう何か自民党の地方議員みたいじゃないですか。
00:49:21 でもそうではなく、れいわ新選組でやっていくんだってことで、地道に本当に活動を続けてくれて、この宮城県内でもポスター掲示をお願いしてくれて、コツコツ回っててくれて、いろんな人来、いろんな人の声を聞いて、それをフィードバックしてくれるってことをやってきてくれた方ですね。
00:49:38 なのでどうして石井さんなんですか?ってことを聞くと、やっぱり。
00:49:45 本当に町の中に生きる一人一人、そういう人たちのある意味での熱だったりとか、しんどさだったりとか、そういうものを感じながらこれまで過ごしてきたっていう、その経験が、やっぱり私、これから生かされる時であるべきじゃないかなっていうふうに思います。なのである意味でね、議員人間ってどっちか貴族っぽい人が多いんですけれど、そことはちょっと離れた部分、どっちかと言ったら自分でちゃんと仕事をやっておけば不安定にもならないとは思うんですよね。
00:50:16 建築の仕事やってればいいのに、わざわざこんな面倒くさい世界に飛び込むっていうその気概、そしてこれまで活動してきたことをってことを考えるならば、私はこういう方が議会を目指していくっていう社会にならないと、世の中は変わっていかないだろうというふうに思ってます。
00:50:31 ぜひですね、ご注目をいただきたい。そしてですね、皆さんおそらく政治家育てたことないですよね。政治家を育てる政党を育てるって。何かどっかの町の町内会長とか、どっかの社長さんだったらね、聞いたことあるけど、一般の人が政治家育てるってあんまりイメージ湧かないかもしれないけど、もうそんな時代に入ってると思うんですよ。
00:50:52 一緒に変えていくんだと。先頭に立つのはお前だぜ、山本だぜ、石井だぜ。けど一緒にやっていこうぜって。君たちが足りない部分とか知らない部分がここにはあるだろうって。これちょっと注目してほしいんだみたいな感じですね。
00:51:08 私はこういう問題抱えてるんだとか、私の周りではこういうことが問題になってんだとか、こういうことを一緒に考えてほしい。要は何かっていうと、山本太郎という人間を、石井義人という人間を、あの妖怪だらけの村で戦えるように、みんなで強くしていくっていう感じなんですかね。
00:51:25 そういうイメージでぜひれいわ新選組を、そして石義人を育てていただきたいという思いでいっぱいです。で、もし皆さんの中に維新頑張れと令和、頑張れという思いがもしもある方、伴走してやるよと、そういう方がいらっしゃったとしたら、こちらのQRコードを後ほどでも結構です、今でも結構ですけれども、携帯電話で読み取っていただきたいと。
00:51:50 ロビー出たところでも、QRコードという部分を表示するようにいたしますので、ぜひですね、あなたもこのQRコードからスケジュールとかも見れるわけですよね。で、何かしらお手伝いいただけることとかも可視化されるような状態になっていくと思うので、ぜひですね、このここ宮城県から始めるムーブメントにぜひみんなで参加をして、そしてここから日本を揺らしていくぞということをみんなでやっていけたらというふうに思います。
00:52:18 参議院宮城県の総支部長石井義人でございました。ありがとうございます。
00:52:22 ありがとうございます。頑張ります。
00:52:29 はマスコミの方いらっしゃいますか?大丈夫ですか?じゃあ進めて参りますね。じゃあ、冒頭申し上げた通り、山本太郎に直接質問をしてくださいと。それに対して山本がお答えをいたしますと、正しい答えられないときはごめんなさい、勉強不足です。その際にはそのテーマ持ち帰って掘り下げさせていただきますということでやっていきたいと思います。
00:52:49 マイク握りたい方いらっしゃいます。そんなわけないでしょう。小さな方、手を挙げてましたけど大丈夫ですか?いいですか?ちょっと皆さん優先的にちょっと。素敵な例が手を挙げてくださいましたので。はいはい。大丈夫ですか?って手を挙げてなかったですよね。いいですよ。
00:53:18 私。
00:53:25 移民政策についてお聞きしたいです。れいわ新選組としては、外国人の方の権利を守るというスタンスでやってらっしゃると思うんですけども。マナーやルール違反だったり、理由の明かされない犯罪者の不起訴だったり、福祉制度へのタダ乗りと思われるような話を聞くと、ちょっと個人的に納得がいかないところがあるんですけれども、その辺を代表はどのように思われているのか、お聞きしたいです。
00:54:04 ありがとうございます。まず冒頭に申し上げておかなきゃいけないのは、ルール違反であるならば、それは日本人でも外国人でも関係ないです。全員それは捕らえられる可能性があるし、処罰を受ける可能性があるってことです。何人であるかということが理由ではないです。
00:54:23 ルールに違反しているかどうかということが全てです。法律に違反するようなことがあるんだったら、それは処罰されるべきですし、そういう話ですね。何かしら制度の抜け穴というものを悪用してということがあるならば、それは是正されなければならないということです。
00:54:39 で、移民政策には賛成しているということは、ネット上には踊るんですけど、これ事実無根です。事実無根です。移民事実上の移民政策と呼ばれた移民法と呼ばれた法律が201えーと年頃に通ったのが日本なんですよね。それ何かと言ったら、特定技能という枠という部分がさらに拡大したりとかっていうことで、より長期間安い労働者が大量に日本国内にとどまれることができるということに対して、私は一人で議論をしましたからね。
00:55:15 一人で牛歩したんですよ。意味ないでしょう。一人で牛歩したって、そんな法律はなくならないんだから。でも、この外国人労働者、特に安い外国人労働者を大量に国内に入れたのは、入り口は自民党です。そして経団連がバックで糸引いてるんですよ。
00:55:35 さっき話しましたよね。より安い労働力を国内で増やしたい。だって働く人々はコストだからって考えるのが大企業資本を持った者たちなんですよ。そう考えた時に、自民党はそれを拡大し続けたんですね。で、できた制度は何かって言ったら、さっき言ったような外国人の実習制度で、それは建前としては、日本の技術をあなたの母国に持ち帰って国に貢献できるというような建前なんですけど、違うんですよ。
00:56:08 奴隷労働をさせられるっていうのが一番の目的なんです。安い賃金で働かせられる外国人を大量に入れるってことに使われてたのが実習制度です。全てとは言わないけれども、7割以上が法令違反だったってことが明らかですから、そこからさらに拡大をするということを自民党がやるってことになったのが201えーと年。
00:56:28 それに対して私は一人で牛歩をしたぐらいに移民政策に対しては反対です。どうしてか。私が反対しているのは何かって言うと、安い外国人労働者、低賃金外国人労働者が国内に流入してきた場合には、日本国内でその仕事をしている人たちの置き換えが始まるってことですよ。
00:56:52 となったら、その置き換えられた人は何?その後仕事どうなりますか?ってこともあるし、安い労働力が入ってくるってことは、その分国内の賃金が上がりづらいという形になっていく。上昇圧力っていうものが抑えられるようになるわけですね。当然そういうことを考えると移民には賛成できません。
00:57:14 で、私たちが言ってるのは何かと言ったら、そういった事実上の移民のルールをねじ曲げてきて、事実上、世界的には移民とされる人たちを移民ではありませんよと日本側がとぼけて外国人を入れてるわけですよ。じゃあ、その外国で入ってきた人たちっていうのは、日本国内で人として扱われないっていう、これまずくないですか?
00:57:41 入り口を、入り口をそうやって拡大して入れてきた者たちで、日本国内に来たら、これは人間的な扱いを受けられないっていう状況になるのはまずいから、当然それを入れた人たちに関してはちゃんとその人の人間の尊厳を守れるようにしなきゃだめですよ、当然ですね。
00:58:00 で、私がどうしてこの移民政策ってものに反対してるかと言ったら、結局はこれは他の国を繁栄させるための労働者、その国の人々を日本が盗んできているのと一緒なんですよ。それって他国の繁栄を労働者を奪うことで日本側が他国の繁栄をこれは阻害しているのと一緒のことだと思ってます。
00:58:27 大丈夫ですかね?言ってる意味通じてますか?大丈夫ですかね?外国人労働者に対して低賃金労働者を大量に入れるという政策がこの国で取られてきた。実際、この国ではどういうことがなされてきたかってことに関して、海外からはこれは批判の嵐なんですよ。
00:58:44 例えばですけど、出して、はい。携帯電話の使用禁止、インターネットの使用禁止、パスポート通知を取り上げられる実習生のみの外出禁止、他の実習生との交流禁止、母国の新聞を読むこと禁止、トイレ行く度1分15円の罰金1分と書くと4分と書けと強要されたり、上履きで外に出ると1,000円の罰金。
00:59:05 実習生の日記に雇用主が仕事の話は書くなと注意書き。その他、長時間労働、低賃金、セクハラ、パワハラ、いじめ、暴行など悪質な事例も多数だと。これが70%を超える様々な法令違反を70%以上が法令違反を繰り返してるってことが明らかになったのに、ここを是正することなくさらに拡大するって言ったら悲劇しかないでしょう。
00:59:32 でも、拡大されてしまったっていう状況に関して、これを野放しにできますか?ってことですよ。これって安全保障上むちゃくちゃ悪いですよ。日本国内に入ってきた外国人の方々、特に低賃金の方々がひどい目にあって、その人たちが日本の国を出た後に、自分たちの祖国に戻って、日本のこと何と言いますか。
00:59:54 よく日本国内ネットの中で反日とかいう言葉を使われますけど、まさにその言葉通りに日本って最低な国だなっていうような感情を持った人たちを増幅させる行為に他なりませんね。ってことです。だとするならば、ルールを変えて私たちが体を張ってでも止めなかった移民法という形で拡大されたということであるならば、これは早期にその移民法というものは、これは変えていかなきゃいけない部分だけれど、一朝一夕でいかないんだったら、まず人間として扱われるということ
01:00:26 は担保しなきゃ駄目なことなんですね。あなたがおそらくお話されていたのは、それとは別になにかしら犯罪行為に走るような外国人がいたりとかっていうことの含まれていたと思います。当然それは取り締まられなきゃダメです。だけどそれは何人だから取り締まるじゃないんですよ。
01:00:44 この国にルールに反する法律に反したからそれは罰せられるとか捕まるってことなんで、そこに人種は関係ないんです。人としてこの国のルールに抵触したかどうか、そこはもう厳格にいくしかないと思ってます。はい。なのでよくネット上の中では、れいわ新選組が移民政策に賛成をしているみたいなことが言われるんですけど、そう言ってる者たちに限って自民党にそのことに関して抗議した者はいないです。
01:01:13 そして経団連に対して、そこに対してこういうような政策を政治支持し続けて、それをコントロールしてきたという、その裏方に対して、資本家たちに対してなにかしら攻撃する者はいないです。令和のイメージを貶めるために移民政策を進めようとしているっていうようなことを流布しているってことにご注意ください。
01:01:36 ありがとうございます。さあ方、いかがでしょうか?と後ろへ行きました。そのバーの近く、バーのバーの近くで手を挙げてる方。
01:01:48 質問させていただきます。よろしいでしょうか。
01:01:53 長年に渡って投票率の低下が問題となっておりますが、個人的にはその対策として投票したという公的証明を選管が発行配布して、それを確定申告の際に持参する、持参して税金を控除できるようにすれば、投票率は初めて上昇するものと見ております。
01:02:18 ちなみに隣の韓国ではそれをやっています。代表はそのアイデアをどう思われますか?
01:02:24 ありがとうございます。投票率が低いと何が起こるかといったら、組織票が強くなっちゃうんですよ。だから結局その資本側から、大資本側から、大企業側から金と組織票をもらっている者たちが一番強くなっちゃうってことですね。全有権者のうちの2割程度しか投票していない者たちが政権をとり続けているっていうことのからくりですよね。
01:02:48 だから、彼らを強くするのは、低投票ってことも非常に関係しているってことだと思います。一方で、その投票に行かないっていう人たちに対して、何かしらのペナルティーを与えますよ、もしくは投票に行くことによって何かしらインセンティブがありますよと、プラスになりますというようなことは、たぶん世界でも行われていると思います。
01:03:08 今ご発言された方は、韓国では税控除がある。で、国によっては何かしら罰則があったりとかっていうのがあるんですけど、私結構それってまずいんじゃないかなと思ってます。そもそも国民の側に高いリテラシーというものがあるという前提ならば。
01:03:31 何かしらのインセンティブプラスになりますということでも、何かしらそこまで大きな問題にはならないかもしれませんね。例えばだけど、韓国とかだったら、本当に何かしらやらかしたら政権交代させられるわけじゃないですか。結構何度も政権交代が起こってますよね。人々の力によって。
01:03:52 ある程度国民がひどい独裁政権に苦しめられたっていう教訓から、やっぱり政治に対しての監視であったりとか、市民の動きによって政治に緊張感を与えたりとか、時には政権を持つ力を取り上げたりとかすることができるってことをよくよく熟知しているというような国民性というのもあるのかなというふうに思います。
01:04:14 一方、日本でそれをやったらどうなりますかってことですけれど、私は政治のことをよくわかってなくても、とにかく投票に行くっていう気持ちだけが広がっていったら悲惨なことにならないかなと思うんです。それが例えば罰を与えますでもいいし、税控除を受けられますってどっちでもいいんですよ。
01:04:32 どっちにしても投票に行かないとマイナスになるよとか、投票に行けばプラスになるよ。今の日本の状況で考えたら、それどっちもまずいんじゃないかなと思うんです。どうしてかと言ったら、政治をちゃんとウオッチしないままに。とにかく選挙に行ったらいいんだということになった場合、じゃ、誰に投票しますかと言ったら、一番テレビによく出てましたとか、何かしら脳内に一番刷り込みが多かったところに指示が流れかねないってことです。
01:05:05 例えばですけど、あのお米で助けてくれた小泉さんみたいな話になりますわね。よくテレビに出て小泉米みたいなね、投票用紙に小泉米って隠しているかもしれないです。ここ氷魚とか書いたりしてね。小泉見えたらギリ有効かな。ここまではアウトかな。
01:05:29 わかりませんけど。そんな感じです。例えば大阪とか関西になると、地元テレビ局が維新とベッタリというか維新をかなり応援してる体制があるので、結構パワープレーというか、かなりの露出が維新が関西圏であるから、あれだけの強固なものを築けてきたわけですよね。
01:05:49 そうなったとしたら、投票に行かなければ損するよ、投票に行かなければ東京に行けば得するよ。この両方とも政治をしっかりウオッチした上で、考えた上で投票するというよりかはいかんと。SONYAとか行かんと損する。わからないけど、そういうことが動機になってしまうと、おそらくちょっと本質的な部分では大きくズレた地獄が深まるだけじゃないかなというふうに心配しています。
01:06:16 はいね。一番簡単なのは、自民党みたいにお金配ればいいんですよね。必ず行きます、必ず自民党の買いますって形になるんですけど、それは完全違法だし、とにかくですね、じゃあどうすればいいの?ってことなんだけども、国民が気付くしかないってことです。
01:06:32 これだけ価値のある投票権、おそらく値段にしたら数1,000万円ぐらいの価値あるか価値があるかもしれませんよね。それをみすみす捨てるんじゃなくて、やっぱり動かそうという気持ちで投票しに行く。そのためにはやっぱりどこがどういうことを言っているのかってことをやっぱり見ていく必要があるし、ウオッチする必要があるということだと思います。
01:06:53 面倒くさいけど、そういう手続きが必要なんだろうな、そう思います。すいません。ありがとうございます。さあ、次の方すいませんね。じゃあどうしましょうかね。どうしましょうか。と、何を迷ってないでさっさと決めろやって。一番先頭の方で言いましょうか。あなた定額動いてくださいよ。
01:07:12 手を挙げてください。
01:07:22 先陛下が来てるんですけど。例の申請書まだ古川から出てないんですね。えー下に古川でも講演会をやってほしいんです。どうぞお願いします。
01:07:44 ありがとうございます。古川の方で古川で令和の議員がいたらいいのになってことですか。そうではなくて、議員がいたらいいのにですか。なるほど。この中に古川の方っていらっしゃいますか。
01:08:01 大崎市という呼びかけをした方がいい。大崎市の方ってこの中にいらっしゃいますか。そこでもでもやらなかった。そこでもデモとおしゃべり会やらないとダメですね。まずそこからですかね。ありがとうございます。大きな政党だったりとか、一定の資金力があるところっていうのは、全国にいろいろ候補者を立てたりとか、地方議員を生み出すための地盤だったりとかっていうのを作っていくってことができるんですけど、やっぱり私たち結構ギリギリの中でやってて、全てのやっぱり今回の選挙、参議院選挙っていう部分でも、
01:08:37 選挙区で考えたら10幾つぐらいしか食べられない。たぶんね、10数人、47都道府県で選挙区が45になるのかな。合区があるから全然足りてないですよね。まあ、そんな感じです。それが地方自治体での選挙、あなたの町の議会っていう話になっていった場合にも、やっぱり1000を超える市区町村があるということを考えたら、全然数が足りてないですね。
01:09:08 なのでやっぱりこれはそれぞれの地域で自分の町を変えていきたいな、今の町のこういうところを変えたいんだって思う人たちが手を挙げてくれたりとか、活動していってくれるっていうことがやっぱり非常に重要なんですよ。私たちがおそらく多くの地方自治体に対して人を立てていく、人を見ていくっていうようなことが、多分完全に手が回らないですね。
01:09:32 そう考えた場合に、なんだろうな、そのあなたのお住まいになっている周辺とかで、なかなかいい人いるよみたいな情報がある時にはぜひ共有をしていただきたいし、何よりもまだこの宮城県内でもデモやおしゃべり会っていう形で行けてないところが多数あるので、そのうちまたお邪魔したいと思います。
01:09:51 ありがとうございますが、いかがでしょうか。どうでしょうか。じゃあ、そちらのあなた行きましょうか?メガネをかけた女性の方、そのまま手を挙げてみてください。
01:10:06 すいません。成年後見人制度についてお伺いしたいのですが、2016年に山本太郎さん令和になる前に推進法に対して反対の質問をしてくださいました。令和になってどういう風に変わっているのか、2019年に国連の人権委員会は日本の成年後見人制度は人権侵害であるとして勧告を出しました。
01:10:33 また、20002000、2022年には障害者権利委員会、国連のなんですけれど、そちらも廃止勧告を出しています。それで、それで今国会の中で2026年までに変えるということなんですけれど、令和、新選組はどういった形に変えていただくように考えていらっしゃるのかをお伺いしたいと思ってまいりました。
01:10:58 ありがとうございます。成年後見人制度みたいな話で、例えば障害をお持ちであったりとか、高齢者で自分自身でちょっと判断が難しいみたいなところに対してサポートするような形ですよね。で、それがごめんなさい、ちょっと私の記憶というものがちょっと定かではない。裁判所が絡んだりとか、様々なことがありますよね。
01:11:22 だから、逆に言ったら、そういう人に頼んでしまった場合には、身内であったとしても必要な資金とかというものが引き出せなかったりとか、もう成年後見制度っていうところで頼んじゃった。そのだろうな、弁護士であったり、様々な人たちでこう言い方、悪く言えば囲い込まれちゃうというか、そういう形でちょっと身内でもコンタクトが取りづらくなったりとかっていうようなことは聞いています。
01:11:49 そもそも私がまだ電話を立ち上げる前にそれに反対したのは木村英子現在のれいわ新選組の木村英子議員ですね。で、彼女の繋がっているグループ、元々は。日本の障害者運動で一番大きな流れを作った青い芝の会だったりとか、そういうところから発生したというか、その流れを汲む人たちからこれに対して反対をしてくれと言われて関わった者なんですけれども、その後、2016年に法的な見直しというか、時期がやってくると。
01:12:26 そこに対して何が必要かってことを、今、私自身がこれをこうしますねってことはお伝えできないことはお詫び申し上げます。一方で、当然これに関しては私たち船、天端、そして木村という3人二人の重度障害と一人の難病患者というものたちが関わっているので、ここに関してどうしていくべきかというような話し合いは、厚生労働だったり、いろんな分野で必要なことっていうのはもう集めている段階だと思います。
01:12:57 で、逆に言ったら、今発言された方が何かしら被っている状態とかっていうのをちょっと聞かせてもらってもいいですか。
01:13:08 ですね。平成に平成、すみません令和2年からつくことになったんですけれども、成年後見人制度は申請を始めたらもう後戻りが絶対できない制度なんです。申請を始めたらつけるかつけないかっていうことが決められる。家庭裁判所で決められる。で、うちの場合は娘が重度の知的障害なんですけれども、メインなんです。
01:13:34 実は姪なんですけれども、生後3か月から育てています。それで実父母が遺産の関係だと思うんですけれども、成年後見人の申請を始めてしまったので、後に引けないということで、私も成年後見人の申請をしました。結局は法的後見がつきまして弁護士さんがつきました。
01:13:59 私も身上監護後見人になりましたけれども、身上監護後見人っていうのは名ばかりで、全くそのお金には触れないで、皆さん、ここで成年後見人制度っていうのは自分には関係ない制度だと思われるかもしれないんですけれども、成年後見人制度っていうのは、ある日突然、私たち生身の体なので、事故に遭ったり何かしてもう何て意思疎通ができないっていうふうになると、もうお金を引き落とすこともできない。
01:14:29 施設に入るにしても、成年後見人がつかないと無理ですよって言われて申請をしてしまう。私が妻だから、私が父親だから、母親だから、私がなるだろうと思っても、結局はそういうことはなかなかなくて、親族がつく確率っていうのは20%ほどなんですよ。
01:14:46 23年ぐらいの統計なんですけれども。ということは、財布に全く触れなくなってしまうっていう状態。もう本当にある日突然、ロシアンルーレットのように、うちの娘と同じような障害の程度で、もうついている人と付かない人では全く違って、それでついてしまうと、もう何て言うんですかね、裁判所が1年間の収支を決めてしまう裁判、裁判所とそれから弁護人の間で決めてしまうような状態なので、娘が今まで私がしてきたようなことっていうことをさせようとすると、それ
01:15:27 はお母さんのお金で使って勝手にやってくださいっていう言い方をされるんですよね。これっていうのはなかなかおかしいと思いまして、いろいろと調べていくと、やっぱり先進国では必要な時だけつけて、そして必要でなくなったらやめるということをしています。
01:15:44 それともう一つ、ものすごく大切なことは、私たち普通に考えられる人間は任意後見制度というものを使います。それは、自分がこういう状態状態になった時に、この人に後見人になってほしいっていうことを公正証書役場で作ればいいんですけど、うちの娘のように生まれつきの重度知的障害で言葉も持たないような子たちに対しては、今の成年後見人制度っていうのは不公平で不公正なんですよ。
01:16:15 それでもそれを推進しようとして、そこで山本太郎さんがその推進っていうのはおかしいって勧告が出たらどうするんですかっていうことを言ってくださったんですけれども、勧告が出ても廃止勧告が出ても、今まさにその力を持っている人達にもう私は憲法13条、幸福追求権の侵害だと思っているし、経済参画権の侵害でもあると思っているんです。
01:16:49 このような法律がこれから先もずっと続いていくということ、高齢者の方々は10年も使わないで済むかもしれないですけど、うちの娘はまだまだ30代なので、長く使わなくちゃいけない。1ヶ月に2万円も取られてしまう。最低です。こういう状態が続いていくのはおかしいと思って、電話さんとしてはどういうふうな考えなのかを聞きたかったんです。
01:17:15 ありがとうございます。1度決めたことがもう戻れませんと言うことが一番のしんどい部分ですよね。間違いであったとか、相性が悪いとか、何かしらちょっと悪いことやってんじゃないかとか、様々なことに関して、それをもう解除しますってことができないというのは、これも一回やっちゃったら終わりだなっていう話ですね。
01:17:33 だから海外ではその解除ということもできるというような制度があると。で、ごめんなさい、うちの政策で見てみると、まさに障害者政策っていう意味で、彼女らがそういうような後見人で、部分に一番近いのでこういう枠組みにしてるんですけど、次行ってもらっていい、該当するところ、そこにですね、えーと番というとこで、成年後見制度は本人の権利行使を制限し、家裁が選任した、今言われたことですよね。
01:18:01 多くの場合、本人にとって、本人にとって、見知らぬ後見人が本人に代わって意思決定をする制度であり、権利擁護とは相容れない制度です。マスコミ報道で表面化している経済的侵害だけでなく、本人の意思に反した代行決定など運用上の問題が多数発生しているにもかかわらず、1度始めると後見人などを外す変更することは困難。
01:18:22 障害者権利条約にも違反しており、抜本的に見直し、支援付き意思決定の見直しを進めますと今言われていたことに対して何が必要かってことがもうほとんどイコールだと思うんですけれども、じゃ、逆にここに対して、政治の中でここに反対していける勢力がどれだけあるかってことだと思うんですよ。
01:18:44 だから、何が必要ですかと言ったら、やっぱり障害を持った家族であったりとか、障害者はもちろんのこと、それを。障害者の家族、そしてそれを支援する人たちっていうのが、やっぱり塊になっていかなきゃだめなんですね。もちろん国会の中で代弁者として、もしくは当事者として、当事者になり得るものとして発言をしていったり、求めていくことはできるんだけれども。
01:19:12 これだけ大きく進んでいたことを、その力だけで止めることはなかなか難しいと思いますね。
01:19:21 れいわ新選組が当然権力を持てばこういうことはさせないってことはできるでしょうし、何よりも障害者のことはというよりも、当事者のことは当事者に決めさせろと。それが難しい場合であったとしても、こういう制度があったとしても、それは変えられるようにするというのが当然だろうってことは言えると思うんですけれども、だから、何が必要ですかと考えたときに、やっぱりこの後見制度に対してやっぱりまずいよなって思っている人たちが横につながっていくということをやっぱりやって
01:19:47 いってほしいなと思います。何をしていくべきですかってことに関しては、今のようなお答えになるし、26年という部分で見直しがされていくってことは、そこにもちょっとなんだろうな、この制度まずいぞという気分を醸成していくっていうようなこともやっていかなきゃいけないと思うんですね。
01:20:03 更なる改悪ってものが進められる可能性もあるし、ってことだと思うし、もしくはこのまま改悪せずに何も聞こえてないふりしていくって可能性もあるわけですね。どっちにしても最悪だから、やっぱりこの26年見直しっていうところに向けてみんなで騒ぐぞということをやっていかなきゃいけない。
01:20:21 そうなった時に、そこで一番大きな声を上げられる人たちというのは誰なのか。やっぱり当事者でその支援者、関わっている人たちっていうのが一番言葉として重いですよね。だから、そういう形をやっぱり私たちは国会の中でどう取り組むかというとこに対してやっていき、そしてそのある意味での被害を受けているというような方々は、そういう人たちを横に、そういう人達でやっぱり頭数を増やしていく、このことに対して声を上げていこうというようなことを広げていくってことをやっていくってことを
01:20:56 一緒にやっていくしかないですね。これはおそらく。で、おそらくうちには二人の障害と一人の難病患者がいるって言いましたけれども、ここに関してもやっぱり直接今聞いたこと、こういう意見が出たよってことは当然お伝えしておきますけれども、彼らの中でも障害者政策だったり、それに関わる政策としてこれをビルトインされているのは、私たちの政策の中に、これは彼らの思いであるしってことなんですね。
01:21:26 なのでなんだろうな、直接声を届けていただく。それは何なのか。メールでもいいし、ファックスでもいいしってことです。私からも言っておきますけれども、そういう声が多ければ多いほど、彼らが委員会でどの問題を取り上げるか。結局、障害者関係だったりとか、そういうものってもう問題しかないから、どれを扱っていきますかってなったときに、やっぱりその優先順位の付け方というのがあると思うんですよね。
01:21:54 やっぱり困ってる声が多く届くってことは、それに優先的にやっぱり取り掛かるってことにもなるから、やはり今ご発言いただいた方もそうですけれど、それ以外にもご存知の方がいたとしたら、やはり一人ではなく、被害を被っている人たちを横につながっていくってことを意識しながら、これから動いていってほしいなというふうに思います。
01:22:18 私たちもやるべきことをやるべきだし、そのような不条理を被っている人たちを何とかしなきゃいけないってことは、国会にしっかり揺さぶりをかけていくってことは、これはやるべきことだと思います。政策でもこう書かれていますから、それをやっていかなきゃいけないことだし、ってことですね。
01:22:32 すみません、ちょっとこれからも繋がっていただければと思います。よろしくお願いします。ありがとうございます。さん、いかがでしょうか。一番後ろで3人お友達ですか?そちら若手は聞きたいことは一緒。全然違う。ちなみに何について聞きたいと思いましたが、テーマで教えてください。3人マイクも差し上げて。
01:22:56 僕は教育について聞きたいです。
01:22:58 もうひとかた。
01:23:00 僕は米について。
01:23:01 米について。
01:23:03 僕、少子化対策。
01:23:04 3人でジャンケンしてください。
01:23:06 僕。
01:23:11 さぁ、何が勝ちましたか。
01:23:15 だけじゃ、質問してまいりましょうか。ちょっとね、時間を設定しますんで、お願いします。
01:23:22 じゃ、よろしくお願いします。僕は先日選挙権を得た1えーと歳の高校生なんですけれども、学校の授業で先生がこうこう親の収入と生徒の学力っていうのは相関関係があるんだっていうのをおっしゃってました。頭のいい奴ほど親の年収が高い傾向があって、その逆もしかりであると。
01:23:44 で、僕はその先生がおっしゃってた頭のいいやつほどお金のかからない国公立大学に行って、逆にちょっと偏差値が低いような人は私立大に行ってしまうっていう、お金のかかる私立大に行くっていうのを、おんなじようにちょっと歪んでるなっていうふうに思ったので、今の山本さんのそういう教育に関する政策の意見と意見であるとか、僕もしっかり学力をつけて大学に行きたいので、そういう人たちへの思いがあれば教えていただきたいです。
01:24:10 ありがとうございます。親の収入によって受けられる教育の程度が変わると。だから、その人の学力に直結する問題なんだと学校の先生が言ってて、結構それきつい話だなと思っちゃったってことですよね。でもまあ、普通に考えてみれば。
01:24:32 収入が安定してて収入高収入を得ているような家庭であるならば、一人で勉強を集中できるような部屋があったりとか、そうでない家所得が低い家ではおそらく自分の部屋もなかったり、他の兄弟と一緒だったり、下手をすれば居間でみんながいるところでその机でやるとか、逆に言えばもう勉強する時間なんてなくて、家の手伝いをするってことで1日が終わるとか、それはもうある意味で。
01:25:05 この国の中で親がちゃんと言葉が生まれると当然だなって思うんですね。でもそれって完全に自己責任じゃないですか。国がある値打ちって何なんですか?って。自分たちで何とかしてくれますかっていう話で。結局収入が少なくて、その学問に対して集中する環境も作れなくて、塾とかいろんなものを、家庭教師をつけたりとかっていうような、ある意味でそういうものをつけられるような資産、資源もないってことになってたら、当然差が開きますよね。
01:25:42 じゃあ、こういうものに対してどうしていくべきなのかといったら、当然教育に関しては、もうこれは負担は個人と家庭にかからないっていう形をしていくべきだろうというふうに思います。で、そうなっていくと、やっぱり何だろうな。例えばですけれども、その学校に入りますっていう時に、入るのは簡単だけど出るの難しいとか、例えばね、今だったら入るのが大変で、その入った後はそうでもないっていうような、逆に入ったら入るまでがハードルが高くて、そこで燃え尽きちゃう人もおそらくいたりするわけですよ
01:26:17 ね。そうではなくて、出るのが非常に難しいみたいなたてつけになったりとか、ごめんなさいね、何が言いたいかってことなんですけれども、まず言いたいことは、教育に対して家族その本人に負担がかからないようにすると、教育無償化でいいじゃないかってことなんですね。
01:26:33 維新が言ってるような端者教育無償化じゃなくて、リアルに教育無償化ってことですよ。それは専門学校だったりとか、大学院行くまでだったりとか、とにかく教育という過程において、自分たちでお金を払わなくていい授業料だったり、入学金とかいらないっていう建て付け、そういうものを進めていくべきじゃないかというふうに思ってます。
01:26:54 だってね、生まれた家によって受けられる教育が全然違いますってことになったとしたら、当然格差開くしかないですから、貧困の再生産ってことにしか繋がらないよってことなんですよね。そんなことしたらみんな学校に遊びに行くじゃないかっていうか、特に勉強したいこともないのに学校行く奴が増えるんじゃないかみたいな話があるけど、私はそうは思わないんですよ。
01:27:15 そうならないために、例えば中卒であったとしても、中卒で働いてそんな給料もらえるわけ?みたいな世の中にしなきゃダメなんですよ。学校行く理由何ですか?大学に行く理由は何ですか?いや、学問を深めたいと思っておりますって言う人ってそこまで多いんかな。
01:27:31 わかりませんけどね。人によるだろうけれど。でも確実にこの国の社会では何かと言ったら、その学歴によって収入がこんなに変わるっていうものが生涯賃金、60歳まで退職金を含めないっていうことで出てきたものですね。高校卒業の場合に、男性だったら高校ですね。
01:27:55 で、大学、大学院卒だったらここだと205万円、高卒260ような、ごめんなさい、単位が違うな。差額が年間にして年間12生涯で見てみたら5,690万円違うとか、こういうような計算もあるんですよね。女性だったらもっとその差は開くと。高卒と大学、大学、高等教育を受けた者とそうでない者で年収がこれだけ開くっていうような計算もある。
01:28:21 もちろんそうでない場合もありますよ。超高学歴なのに専門的な仕事っていうものに座る席がなくて、結局何だろう。研究職をやってましたけれども、その先が続かなくて、今トラックドライバーやってますって方もいらっしゃるぐらいだから一概には言えないんだけれども、少なくともまだまだ学歴社会っていう部分はあるわけだから、大学ぐらいは言っておいた方がいいだろう。
01:28:45 なぜならば、こういうことにつながるからだよってことですよね。だから、それ自体がおかしな話で、歪んだ話で教育を受けたいんだっていうか、自分がもっと知りたいんだ、もっと深めたいんだ、勉強したいんだっていう人たちが望めば行ける状態にするべきだと思うんですよ。
01:29:04 家庭の経済状況関係なく。一方でこういうことを求めて学校に行かなきゃいけないっていう社会的状況を変えるためには、たとえ低学歴であったとしてもガッツリ稼いでますからみたいな状態ができるような社会に変えていくしかないなと思ってます。はい。
01:29:21 バックリしたところで申し訳ないんですけれど。だから一言で言ったら何ですかと言ったら、まず教育には金をかけなきゃいけないってこと。国が、国が全然教育に金かけてませんねっていうのがこちらでございますっていうのをですね、OECDで見た場合、教育機関に関する公的財政支出、日本は36か国中でワースト2位なんですよってことですね。
01:29:44 これ考えたら、やっぱり日本は教育に力入れてるとは言えない。逆に言ったら、いかにそれを削るかしか今考えてませんね。大学に金を出すっていうよりも条件付きで、その研究は何かしら企業と協力し合って何かしら新しいものを生み出しますか?みたいなことで、その研究が評価されるかされないか、しかも短期間で結果を出さなきゃお金を出してもらえないみたいな話だったりとか、ちょっと学問の世界と違うよねって逆に言ったら、すぐに金になるようなものしか学問として認めず、
01:30:18 そこにお金を投下しないんだったら、他の学問どんどん廃れていくじゃねーかよって話ですね。そういう介入の仕方をするなと。教育に対して金口出すなら金を出せ。これがおそらく国のやるべきスタンスなのかなと思ってます。すいません。何か話があちこちいってるように思いますけれども、とにかく教育を受けたいっていう、勉強したいんだ、深めたいんだっていう人達が、家庭の状況によってそれを諦めなきゃいけないっていう部分をやっぱりなくしていくしかない。
01:30:46 そのための一番の大きな負担は、やっぱり教育費が高すぎる。だから奨学金を借りなきゃいけない。大学生の二人に一人で66割ぐらいが利息を払わなきゃいけない。国がサラ金やんないわけですね。そういったものもやっぱり変えていく必要がある。これだけの数ですから、出してはい。
01:31:10 貸与者、返還者ですね。卒業後になるのかな、こっちの右は、左はね。今借りてる人で596万円ですって。金額にして596万人まんえんつっても596万人、金額にして10兆円なんですよ。すごいっすね。1発でチャラにすればいいんですよ。
01:31:30 そしたら596万人の未来が開けるんですよね。だって、社会に勉強して社会に出て、安い給料をもらって、そこから一人暮らしして、そこから家族を作りますなんて言います。難しすぎるでしょう。だから少子化なんですよって。その一部なんですよ。それがね、少子化をさらに拡大させることの原因になってるってことですね。
01:31:55 たった一回1発、ワンショットで10兆円でこの人たちにその債務ってものをチャラにする。もともと将来何になるかもわからない若者に、数100万円だったら1,000万円の負債を抱えさせる国なんて狂ってますよ。そんな国は他にもあるけど。
01:32:14 だって普通、大人がお金を借りようと思ったらどんだけ手続き要る?あんた何の仕事やってるんですか?どれぐらいの年収ですか?見たら月何万円返せるんですか?みたいな話からしないとお金に辿り着かないのに将来何者になるかもわからないような若者に対して、それだけのお金を貸し付けになってる訳なんですよ。
01:32:36 国っていうのが一番のヤクザ。これを変えていかなきゃいけないと思ってます。なので教育に対しては、本人またはその家族に負担がかからないようにする少子化対策という話がありましたけれど、その並びのお友達で、まさにヨーロッパで少子化ということが問題になった時に、それを是正していく政策として挙げられたのが3つで、一つは教育の無償化。
01:32:59 本人またはその家族に教育の負担をかけないっていうことだったり、他にも住まい低廉な家賃で住める家、収入がない時には払わなくてもいいとか、そして収入が少ないものに対して、これはお金を給付していく。この3つ。これが大きな是正の入り口になったということを研究者から聞いたことがあります。
01:33:24 そう考えるならば、教育も当然これ無償化にしていくべきだし、だって少子化問題なんでしょう。問題っていう割には金を出したがらないねって話なんですけどね。そういうとこだと思います。すいません。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。あ、ごめんなさい。
01:33:36 一回手を上げてあげて、じゃあ下げてくださいで、皆さんに1分ずつしゃべってもらったんですけど、山本の話が長すぎるって話は横に置きまして、皆さんの時間を一旦短くさせていただきたいんです。山本も短く答える。1問1答、1問1答でやりとりができるような質問を投げていただければと。
01:33:58 10秒、10秒で質問していただきたい。いけますから、20秒、10秒ってどんなこと聞けますか?憲法改正どう考えてますか?5秒消費税止めるって言ってる財源どうすんの?えーと秒?こんな感じです。山本も極力端的に答えるようにしますけど、これだけはちゃんと説明しなきゃならないんです。
01:34:20 っていう内容に関しては説明させてください。すいません。ちなみに10秒でもマイク握りたいぞ!そう思われる方、どれぐらいいらっしゃいます?ごめんなさい。一回下ろしてもらっていいですか?今手を挙げてくださった方々の中で、令和の支持者じゃないけど来たんだ。もしくは令和の政策よく知らないその2つ。
01:34:37 冒頭で手を挙げた方々の中で10秒でもマイク握りたい方、どれくらいいらっしゃいます?手を挙げててくださいね。じゃあとりあえずその方々にファイル渡ししましょうか?手を挙げていってください。
01:34:57 手を挙げてください。今ファイルが届いてるのはマイク回し回してよ、この人にっていうお知らせのファイルです。
01:35:17 7名の方じゃ、参りましょう。よろしくお願いします。
01:35:23 石巻で小さな内科のクリニックがやっております。生野紫と言います。医療介護福祉問題について令和の政策を教えてください。先ほど候補がでは以上です。
01:35:40 10秒でどうやって答え?これ。
01:35:45 医療などについての問題ってことですか?バックリと。ごめんなさい。ちょっと簡単に。今石巻でお医者さんをやられてて。
01:35:56 儲かりますか?全然どんな状況かちょっと簡単に教えてもらっていいですか?ちょっと皆さんにも知っていただきたい。
01:36:05 石巻ではともかく年々医療機関が減少しております。ただ、人口も減少しておりますので、今のところ何というか、みみっちい英語ができていますが、どうか減り続けていますんで、石巻市は小児科、産婦人科を作るんだったら開業資金全部融資すると言いましたが、どうもって話がありませんでした。
01:36:29 なぜなら、産科小児科は若い世代がユーザーだからです。若い世代の人口がどんどん得るところで、産科も小児科も経営できません。これが現状です。そして石井候補は先程言われた4多いと統合。あれが失敗した本当の理由は、4病院が4病院とも膨大な赤字を抱えていて、どこの当事者もあそことウチが組んだって到底経営が成り立たないと思っていたからです。
01:36:59 ということです。
01:37:02 ありがとうございます。例えばですけど、国民生活、国民が生きていく上で絶対に欠くことができない仕事っていうのはあると思うんですよ。例えば農業であったりとか、医療であったりとかってことですね。そういうところにはやっぱり公的資金を突っ込むってことを考えなきゃいけないと思います。
01:37:19 そんなにお前、金突っ込む金突っ込む教育にも金突っ込むし、消費税も止めると言ってるし、お前何だ、農業にも金突っ込むつって、そうすると医療にも金突っ込むのか?どこから持っていくんだそのお金って話がありますけれど、皆さん使ってる金って誰が作ったものですか。
01:37:36 誰が作った国ですよ。夜な夜なうちのお母さんがね、コピー機を使いまして、万札を作っておりますみたいな。危ない人はいませんよね。国家が作ってるんですよ。逆に言えば、日本円を作れる権力があるのが国家なんですよ。米ドルを作れるのがアメリカ国家なわけでしょ。
01:37:59 ポンド作れるのは。イギリスだと。自国通貨っていうのは自分達で作れるんですよ。で、これが外国から借りてます。だったら完全に返さないとアウトなんですけど、日本国内で債務という形でお金が増やされる場合には、その金を返す時にはもう一回同じように国債発行するだけなんですよ。
01:38:22 借り換えなんです。永久債なんです。それ世界の常識なんですね。
01:38:31 そう考えた時に、自分達の出したい分野には金出しますと。票と金があるとこには金を出したがる。例えば軍事に対しては60兆円43兆円プラス武器のローン買いでプラス、それで60兆円。2年分の財源は見つけたけど、その後財源の議論はしてませんみたいな。
01:38:55 どうしてですかって。当たり前ですよって。だって金忘れるんだからって。これらの時に13兆円の金刷りました。もちろん112兆円もの金をするっていう国債発行を決めたんですけど、そのうちの13兆円どこに行きました?皆さんに10万円給付したんですよ。それで13兆円の金がかかったんです。
01:39:18 国が赤字という形を作って、国民は13兆円の黒字になったんです。誰かの赤字は誰かの黒字になるに決まってるじゃないですか。でも国の説明おかしいですね。国の赤字はみんなの赤字だ。国の借金はみんなの借金だ。ちょっと待てよ。
01:39:39 黒字で持ってんの?誰なんって話ですよ。
01:39:44 説明されてませんね。赤字だけが存在してますなんて話じゃありませんよ。誰かが黒字で持ってんだって?当たり前ですよ。国の借金、国の債務って呼ばれるものはあくまでも国の債務であり、それは国民の債務ではない。当然のことです。
01:40:02 13兆円国が債務を拡大し、それを皆さんに投入しました。赤字は国13兆円、黒字は国民13兆円。君たちに10万円給付した分のですね。それを回収してもらう時が来ましたなんて話されました。されませんよ。13兆円拡大して、それを皆さんにクルーズとして渡しただけじゃ、国の借金って何なんですか?
01:40:30 ってことを考えた時に、普通に政府債務っていうのは国が社会にお金を供給してきた足跡ですよ。1,000兆円もの国の債務がございます。略それで返さなくてはなりません。おかしい。1,000兆円を超える金っていうのは、昔から今に至るまでの間に、国が社会にどれだけ通貨を供給してきたかっていうだけの話ですよ。
01:41:02 無限にはできないけれども、国の債務っていうのはイコール民間の黒字を増やしているっていうことにほかならないっていうのがこちらで説明されます。出して今ご覧いただいているのは、1990年から2023年まで、赤い線は一般政府債務を政府が借金してきた足跡ですね。
01:41:26 これ、1990年からしか見てませんけれども、右肩上がりですよ。これがけしからんって言ってるんです。
01:41:34 これが増えたら社会の中に何が増えていきますかつったら、これなんです。一般政府の債務、政府の借金が増えてますが、赤じゃ青い線は何ですか?家計金融純資産なんですよ。見て見て。はい、この分お金が増えてますね。
01:41:54 それ以上でも以下でもないんですよ。つまり何かしたら国に騙されてんですよ。みんな。
01:42:03 山本の話は何となく分かったけれども、そんなものどうせデタラメだろ。1,000兆円の債務借金と呼ばれるものは跡形もなく返すべきだってことになったら、社会に存在しているお金の大部分が消えますよ。国は債務という形で社会に通貨を供給してるんだから、それを回収しなきゃダメなんですか?
01:42:27 じゃあ大増税すればいいですね。でもそれって何か意味あんの?
01:42:35 話に戻るけど、その地方において、地方自治体において病院がどんどん閉鎖されていくと、4つの病院潰れるっていうような状況つぶそうという状況だったけれども、結局それは免れた。なぜならば、こう色々みんなで潰れそうなところ集まってやっていこうってなったけども、それでどうにかなる話じゃないと無茶苦茶じゃないですか。
01:42:56 そんなの宮城県としてそれを何とかできるかというたら無理なんですよ。石巻として何かそれ打てる手があるか。無理なんですよ。どうしてかっつったら、地方自治体は自分たちで金刷れないんですよ。でも国家は別なんですよ。地方自治体は自分たちの財布の中でやりくりしなきゃいけないけど、国家は通貨を発行できるんだぜ。
01:43:22 だとしたら、人間が住んでいるところで確実に必要な様々な医療だったり、いろんなものに対してこのままじゃ潰れちゃうっていうような状態にしてること自体がおかしいんですよ。公的資金の投入以外ないです。そして、それを継続していけるような形にしていくしかない。
01:43:38 逆に言ったら山下だったり、いろんなものっていうところも公的な部分に含めていきながら、こういうものがあるからここに住んでもらって安全ですよっていうような形にしていく以外、方法がないです。何かしら夢みたいなことを話してて、現実的な解決策と思えないっていうふうに思うかもしれないけれども、皆さんが現実的に信じ込んでいるものが逆に非現実なんですよ。
01:44:04 山本の話だけじゃ信用できないって方のために、こちらをご覧いただきます。山本が言っているようなことを世界中の人たちが言っています。しかも責任ある立場の方々が。麻生太郎さん、日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。
01:44:20 簡単だろう。いい加減なこと言う人がね。みんな思ってるかもしれんけど、これだけは本当なんです。そして日本で言うならば、日本銀行総裁、つまりはアフリカアフリカ人、アメリカの子、日銀のアメリカ版FRBの議長アラングリーンスパン。米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。
01:44:42 したがって、デフォルト支払い不能、債務不履行デフォルトの確率は0である。バイデン大統領の首席経済顧問ジャレットバーンスタインアメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。破産したことあったっけ?アメリカって。
01:45:03 日本銀行元総裁黒田さん。自国通貨建ての国債はデフォルトしないというのは通常そうで、私自身もそう思っています。サイモンレイルイスオックスフォード大学名誉教授イギリス労働党元経済顧問。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くないオリビエブランシャールIMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長。
01:45:33 事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。さっき言ったでしょ。みなさん、国の借金を自分たちの税金集めて返してると思っている?
01:45:53 そんなことしたことないでしょう。すべて借り換えなんだから、予算に計上していますよ。債務償還費ってそんなものは計上しなくていいんですよ。実際はそうなってないんだから。国債の借り換えしかしてないんだから。
01:46:12 なのにわざわざどうして予算の中にそういう項目を作るかつったら、金は出せませんよってことをずっとアピールし続けるためですよ。予算は逼迫してますよって。どうしてそんなことする必要があるの?って。もっと金が出せるってことがわかるならば、国民は怒りますよ。
01:46:31 もっとこの国は一人一人が安心できるような、経済的に安定するような国になるはずなんですよ。でも、それをやったらどうなりますかって言ったら、国民の判断力が上がっちゃうんですよ。一人一人の生活が安定して、一人一人が自分の生活も安定したその先に何があるかといったら、この国をこうしたいとか、余計なことを考える人も増えちゃうんですよ。
01:46:53 できれば考えてほしくないんです。政治のこととか、世の中のこととか、この国の未来とか、世界のこととか、迷惑なんです。権力を持った者たちに関しては。だって、そんなことに気づく、そういうことを求める人たちが多くなると、安い労働力で、しかもすぐにクビを切れるとか、不安定な働き方に対してもっとみんなが異議を唱えるでしょう。
01:47:17 大企業に対して穴埋めとして消費税が集められてる状態とか、みんなの財産であるはずの水道を切り売りしていたりとか、民間に譲るとか管理させるみたいなこととか、そういうことに対しておかしいっていう人たちがどんどん増えていくじゃないですか。目の前の生活でもうどうにも立ち行かないっていうギリギリで生きてますと、仕事が終わっても家帰って政治のこととかとんでもない、自分のためにゆっくり時間を使いますっていう人が多ければ多いほど、彼らは自分たちのやりたいことをさらに強化できるんですよ。
01:47:52 結果どうなってます?50票捨ててるんですよ。大成功じゃないですか。どうして今さら皆さんに対して愛をもってこの国を底上げしていきますと、国民大事ですみたいなことやるんですか?意味不明ですよ。そんなの。本当はやれることでもやらないんです。60兆円もの軍拡に関しては、小手先の財源論で結局は先延ばしにして60兆円でもぽんと物事を決めるけど、病院が潰れそうだとか、他にも介護士が苦しんでいるのが低賃金で教育を受けられないってことで悲しい思いをしてる若者
01:48:33 がいるから、そこを無償化にしたい。5兆円でできるのに、介護職だって3。3兆円使えば月10万円給料アップして全産業平均並みにできるのに、そんなことには全く財源どうするんだと潰していくんですよ。何のために政治があるかって政治家で言い続けたいものと、そしてこの国の富を自分たちに多く流し込みたいってものたちの。
01:49:02 そういう者たちが好き放題してきた30年で、この国の没落があるわけでしょう。これ日本だけじゃないですよ。世界でもそうですよ。
01:49:13 世界の皆、50%の人間たち、資産少ないという下位50%の人間たちは、世界の資産の2しか持ってないって。何が行われてますか?ってことですよ。大きな資本とか大企業が人々の時間だったり、労働力だったり、資源とかっていうものを収奪し続けてるわけでしょ。
01:49:36 日本だけ例外だって。冗談じゃない。この国も食われ続けてるんですよ。そう考えた時に、この30年の経済疲弊、そこにこのなんで物価高でこの国が食い物にされてるっていう状況を政治で解決するしかないんですよ。政治で解決できてなかったから今に至るんだろうって。
01:49:53 違うよって国民が本気出してないだけだろって。この国のオーナーが本気出して、それを取り戻しに行く。その闘いですよ。医療が厳しいという状況で、今目の前でできることっていうのは、もうさんざんやり尽くしてるはずですよ。その現場にいる人たちは、目の前の命を救うために必死で自分たちにできる最大限の手当てをしてけども、もう立ち行かないと。
01:50:19 この先金がかかるような人口減少地域に対しては光も当てません。ていうのは、もう能登半島地震でみなさんお気づきですよね。国土面積0。6%、046という地域にも復興力入れないってことをみなさん感じませんでしたか?どうしてですか?人口減少地域だから過疎地域に金使ってどうすんだよって。
01:50:44 コンパクトにやれ、コンパクトに能登を甘やかすってことは、その先の。大きな南海トラフであったりとか、首都圏直下っていうところで、さらにそこで支援を大きくしなきゃいけなくなるだろうって、そんなもんですよ。こんな世の中に住んでいるからしょうがないなって。諦められるかと言ったら、絶対諦めたくないですよ。
01:51:08 本当に空い奴家と一緒に私、ひっくり返したいんですよ。で、直接的な、今目の前にあるものに対して、おそらく。
01:51:21 何かしらの手当てっていうのは考えられるとは思いますよ。多少の予算をつけたりとかっていうことをみんなで頑張っていくってことは、目の前で求めなきゃいけないけど、本質的な解決っていう部分に関しては、やっぱり国の持てる力を動員していきながら総動員していきながら、やっぱり投下していくしかないんですよね。
01:51:39 財源の考え方っていう部分で、まだすとんと落ちてなければ、この話はたぶん受け取られないかもしれないけれども、でも本質的にやっぱり変えていくしかないんだよなってことだと思います。すいません。また石井さんを通してでも結構です。その地方自治体における医療機関の苦しみみたいなものだったりというものを、生の声でまた聞かせていただけたらと思います。
01:52:05 ありがとうござい。
01:52:06 ます。
01:52:08 はい、次の方どうぞ。
01:52:21 はいはい。独身税についてなんですけれども、子育て支援の人のために充てるって聞いてるんですが、これって子ども家庭庁でしたっけ?そこから捻出することはできないんでしょうか。
01:52:39 ごめんなさいね。たぶん。国を統治する者たちというのは、むちゃくちゃ賢いんですよ。それを考えた時に、いろんなとこで分断作るっていうのが一番正解なんです。
01:52:54 物事の本質として、今権力を持ってるものだったり、その背景で金も金儲けをするために様々な画策をしてきた者たちに矢を飛ばすってことをされないためには、目の前で子育て世代の支援をどうして独身の私たちまで負担しなきゃいけないのかっていう不満で、目をそっちに向けさせるんですよ。
01:53:15 分断っていっぱい作られていくわけです。そうやって普通に考えで一人生きていくだけでも精一杯というのは、社会が拡大してるのに、どうして子育て世代のために自分たちの保険料から負担しなきゃいけないのかって。当然、そういう思いを持つ人が増えるのは当たり前ですよ。
01:53:36 みんなの税金を集めて、その中からしかお金が使えないんだっていう幻想デタラメをぶち破るしかないんです。そんなことやったことある?ないでしょう。どの国も過去最高の税で、どの国も過去最高の予算額ですよ。当たり前です。去年よりも今年、今年よりも来年予算が増えていくんですよ。
01:54:01 どうしてかって、去年よりも今年を成長させなきゃいけないから、当然右肩上がりなのは当たり前なんですよ。先程の話、政府債務、政府債務も、どの国も過去最高じゃないですか。積み上がっていくしかないんですよ。お金の量を増やしていってるから。
01:54:23 騙されちゃダメなんですよってことです。さっき言った通り、国が作るお金というのは、無限に出せるわけではないけれども、必要なところには出していけるんですよ。じゃあ、今、子育て世代を、子育て世帯を支えるために必要な財源を他の人の財産から引っ張ってこなきゃいけないのかと言ったら、とんでもない。
01:54:46 そんなことやったら不景気になりますよ。決して好景気にはなってなくて、30年景気が悪くて社会にちゃんとお金が回ってる状態じゃないですよ。持っている人たちの周りでは回ってるけど、多くの人たちでちゃんと満足にお金が回ってない。しかも物価まで高くなってる。
01:55:02 輸入物価出て、そこで保険料っていう部分の中からそこにまたちょっと増やす。支払いを増やされた上で、その中から子育て世帯に回しますからねって。何が解決するんですか。それ。全く意味不明なんですよ。それというのは、分断を起こさせるためにわざとやってる以外考えられない。
01:55:25 だって少子化が問題なんでしょう。それに対して、子育て世代に対してさらにサービス拡充していきますってことに関しては、当然それは通貨発行する以外ないんですよ。それをやるべきなんですよ。けれども、わざわざみんなの集めた税からやらなきゃいけないっていうわけのわかんない罰ゲームに則ってやり続けてるから。
01:55:47 今ここと戦うっていうことを、国会の中で多くの議員たちにやってもらわなきゃいけないんだけれど、残念ながら議員レベルではいる。そういう人たちは、お金の事実関係がわかっている人たちはそれをやるべきだって言ってるけど、つの党となった時にはそれをやるべきだという考えの人たちはごめんなさい、令和しかいないわ。
01:56:08 そういう状態です。一人一人から微々たる保険料を集めて、それを子供、子供を育てるために社会で育てましょうって何言ってんだと。冗談はやめろという話ですよ。一人生きるだけでも精一杯な社会を拡大しておきながら、子育てにもそういう人たちから金を取るなんてあり得ないだろうと。
01:56:29 子供いる人、子供いない人の間に分断が生まれますよと。子供を社会で育てるものだったら通貨発行しかないよねって多くの国民が自信を持ってそう言うっていうような状況を作っていかなきゃダメなんすよね、というところでした。ありがとうございます。
01:56:43 さあ、次の方どうぞ。
01:56:48 後藤美奈子と申します。特定秘密法案ができた経緯について教えてほしいです。
01:56:55 特定秘密保護法ができた2013年の話だからな。つまびらかにというか、説明できるわけじゃないですけれども、とにかくですね、国には秘密があるんだってことですね。例えば防衛関係だったり、いろんなものです。外交、防衛、いろんなことに関して秘密があると。だから昔は何かスパイ、スパイ防止法みたいなものを作ろうとしたけれども、それはやっぱりやばかった。
01:57:22 なぜやばかったかというと、スパイ防止という入り口にされながら、結局スパイでないものに対してお前スパイだろうってことで、逆に言ったら無辜の市民が被害にあったりとか、悪いことをしようとしていない者たちが足を引っ張られたりする可能性がある。
01:57:38 権力の乱用、ある意味で捜査権の拡大だったりとか、警察権力の拡大に繋がっていくだったりとか、何かしらライバルライバルの政治勢力っていう部分を追い落とすために使われたりとか、いろんなそういう恣意的に運用されてしまうっていう危険性があったから、多分それはなくなったと思うんですよ。
01:57:57 でも、そうはいいながらも、国内には秘密があるわけだから、公務員だったり、いろんな人達に対して秘密を守ってもらうために、そういうようなものを作るんだと。それにおいて、例えばなんだろうな、違反した場合にはものすごく重い量刑があったりとか、それだけじゃなくて、日常的に様々なその人の暮らしだったりとか、プライバシーの部分を何か明らかにさせられたりとか、そういうようなことですかね。
01:58:24 結局、何のためにそういうものがあるんですかって言われた時に、国くにって考えた時に、当然秘密となるものはあるだろうけれども、でも少なくともこの国の秘密っていうのは、時間が経った時に開示されるっていうようなことが完全に約束されてるわけじゃないですよね。
01:58:43 例えばアメリカとかだったら、公文書が決まった期間でこれが外に出てその内容を知れたりとかするわけだけど、日本国内において様々な政治活動が行われてるっていうところの秘密って、結構もうそのまま闇の中に葬られることが多いんじゃないかってことですよね。
01:58:59 簡単なことで言ったとしたら、勝手にマスク作りました。コロナの時に言って、安倍さんって人が。で、マスクどころかお前これ眼帯ちゃうんか?みたいな。マスクもらいましたよね。皆さんある意味何か天然みたいな。それを一体どういう指示があって、誰がそれを発注して、どれぐらいに何がかかってんだみたいな内容に関しても開示できないみたいなことをずっと言ってきたというよりも、それ自体がないんですみたいな話になってる。
01:59:23 ありえます。普通にありえませんよね。そんなレベルでも嘘をつく隠すっていうものたちなわけだからってことですね。で、話に戻ると、何かとたら100歩譲って国家運営していく上で一定秘密になされなければならない、ものすごいセンシティブ情報があるというところに多分そういったものを守るという建前なんだけれども、でも今の政治自体がおそらく信頼がないですよね。
01:59:53 そう考えると、何かしらそういう秘密という部分をちゃんと守れるんですかとか、わかんない。これね、特定秘密だけじゃないんですよ。テロ等準備罪だったりとか、いろんな法律ができてるから、つだけじゃなくて、様々な法律を使った上で、逆に言ったら国民の。国民の頭の中まで見れる頭の中が見られないんだけれども、その人の様々なアクセスしてる情報だったり、買ってるものだったりとか、全部丸裸にできるわけですよ。
02:00:33 ネットで何を見てるかとか、何喋ってるかとか、逆に言ったら、今一番最近で取った、ここしばらく通ったものだと警察が疑いを持っただけで、その人の情報通信記録とか全部見れるようになってるわけですよね。
02:00:50 裁判所がOKとつったらそれでどこまででも見れるみたいな話だけど、裁判所にノーって言わないもんねってことですよ。何が言いたいかってことだけれども、ある意味で全体主義国家というところに向かっていくような、国民監視というものを最大限強められるような法律がいろいろ作られていって、一つでは言えないけれども、いろんなものが関連していきながら。
02:01:18 ちょっと怖い状況が作られていくんじゃないかなというふうに思ってます。すいません。特定秘密ってものは何のために必要ですかってことですけれども、国に関わる、守らなきゃいけない秘密を守るために作られたものだよっていうのが表向き。けれども、結局はそういうことを入り口に様々な法律を作っていきながら、国民の内心の自由だったりとか、プライバシーってものは普通に侵害されていくような状況が拡大していると。
02:01:43 個人情報の保護っていう部分に関しては、やっぱり日本はちゃんと守られていない。少なくともヨーロッパとかそういうところの基準に近づくような形にしていかなきゃいけないかなと思います。すいません。
02:02:09 1問1答になってないので、私の答えが長くてね。
02:02:12 国会議員の数がアメリカの3倍いるっていうことですので、減らすべきだと思います。人口減ってるんで。あと毎月の月100万もやめるべきだと思います。
02:02:23 あとございます。何に使ってるかってことが明らかになるんだったら問題はないかなと思います。で、国会議員の数を減らせっていうのは無茶苦茶てです。何かというと、国民の数に対して国会議員の数っていうのは、世界と世界の中で見てみてもやっぱり少ないんですよ。
02:02:41 見てください。国会議員の各国比較、人口100万人当たりの議会の定数です。日本は3えーとか国中36位なんですよ。100万人あたりで56人ってこと。それを考えると、議員定数を削減するってことは。代弁者の数を減らすってことになるから、代弁者の数を減らすってことは、じゃあ議員になれる人は自民党や公明党が共産党か民主党かみたいな。
02:03:12 逆に言ったらバックに何かしら。宗教団体とか経済団体とか労働組合とかそういうものがいる人たちしか勝てなくなるっていうか、組織が強い人たちしか勝てませんねって市民派と言われる人たちは、ほとんどもう勝つことができませんよってことです。だから山本太郎みたいな者は真っ先にこれいなくなるってことですね。
02:03:38 それだったら一安心だった方はいいんですけれど。ちなみになんですけど、国会議員、金をもらいすぎてるっていう話に関して、私は政治に金がかからないってことが担保されるんだったら、給料減らしてもいいと思います。政治に金はかかりすぎます。当然。だって国会議員の秘書は3人しかいないんすよ。
02:03:59 3人しかいない3人もいるんだったらいいんじゃないかって思われる方いらっしゃるけど、3人でどこまで掘り下げられるんですか?年間に50本以上の法律が来て、そこにどんなトラップがあるかも見つけなきゃいけないし、それだけじゃなくて、自分たちの政策ってことを深めていくってことにも調査していかなきゃいけないし。
02:04:19 そう考えた時に3人じゃ到底やれないんですよ。当然人件費、他にも人を雇ってその調査能力を増やしていくってことにお金がかかるわけだから、もらいすぎとは思ってません。で、世界で比較してみましょうかってことです。はい。
02:04:34 アメリカの上院議員秘書の雇用手当。上院って日本の参議院ですね。一人あたり5。5からえーとって6億ですよ。一人当たり30人から35名程度の秘書を雇用する。当たり前じゃないですか。国家を運営していく上で、様々なことを掘り下げていかなきゃいけないで、それに代わる何か政策であったりとか、いろんなことに対応していくってことを考えたら、一つ一つの議員事務所がシンクタンクですっていうような形になっていかなきゃしょうがないんですよ。
02:05:07 これだったらここまでお金かかりますよって。はい。下院議員の場合、一人あたり2。5から2。えーと億円雇える人数22人、常勤1えーと人パートにまで雇用可能。アメリカの国会こんな感じです。日本の国会議員が金をもらいすぎだと言うんであるならば、少なくともこういった秘書であったり、調査できるっていうようなものたちをしっかりと雇用できるってことを担保していただいて、そして選挙にも金がかからないという状況が作られるんだったら、私は別に給料が下がってもいいです。
02:05:43 でも、ただし、今、ただ給料が下がるってことになっちゃうと仕事できなくなりますね。おそらく3人の秘書雇用の中では決して賄えないような人材であったり、様々な人たちとのつながりっていうものは結構難しくなっていくと思います。気持ちが抜けたらタダでやらしたらええやんかみたいな人がいますけど、無理ですよ。
02:06:04 それは一定の仕事をしてもらう、大きな時間を割いてってことになったとしたら、なかなかそうはいかないってことですね。そんな感じです。すいません。帰りの電車の時間も出てきたみたいでね。だからここから1問1答でいきたいと思います。残り何いる?
02:06:20 二人お願いします。
02:06:24 すみません。令和といえば消費税廃止というイメージが強いんですが、他の党がそれを強く歌わない理由っていうのは何なんでしょうか?お聞きしたかったです。
02:06:34 言いますよ。他にも何か2つぐらい政党ありますかね。まあ、でも何だろうね、いいんですよ。名前は知ってるけど言わなかっただけ。宣伝する必要ないもんね。だから前までは消費税の減税なんて無理に決まってるとか廃止とかできるわけないだろつってた人たちが消費税廃止に転んだっていう例だと思うんですよ。
02:06:58 ある意味でね。でもそれはそこに対して攻撃する気はありません。言った限りは絶対力尽くしてやってくれよって感じですね。共産党に関しても、公約の中に選挙公約として冊子の中に消費税廃止ってものを書かれていなかった時期があるんですよね。
02:07:18 それで私、今叩かれてるんです。デマを言ってると。消費税は1貫して廃止だって言ってきたのが共産党だと。でも、選挙の時に出す公約だったり、配られる冊子の中にそれが入ってないっておかしいですよね。消費税増税への反対ってことがメインに来てるわけだから、消費税廃止って言うんだったら何を言っているんだ。
02:07:39 よく3の政策文書のその奥の奥だみたいな話をされても、それって一般の人たちが手にするもので、それが表現されない限りは多くの人達に消費税廃止だってことが伝わらないわけですよ。今、共産党の話してますよ。
02:07:55 例えばだけれども、消費税は減税するべきだ、10に上げてはならないという人たちにとっては減税すべきだというのはその通りだと思うけど、まさか。でも消費税は減税すべきだけど、消費税自体をなくすべきじゃないって思ってる人たちにとっては、これ情報としては不十分なわけですよ。
02:08:15 つまり何かと言ったら、その人たちの言ってる政策が消費税を増税するべきではないだけじゃなくて、私たちは消費税が廃止が目標、そして増税すべきではないということがちゃんと示されないと、情報提供として十分じゃないですよね。私はそう思うんです。
02:08:35 でも、どうやら山本太郎が共産党を貶めているみたいなことがデマを言っているみたいなことを何か流布されてるんですけど、ちょっとそれ違うんじゃないの?って。支持者こそがどうしてそういう拾ったように見られるような表現の仕方をするんだと、その時に言わなかったのかなみたいなね、そういう風に思います。
02:08:55 話戻ると、消費税廃止という部分に関しては、それが可能だと言っている人たちがいます。他にね、例は以外に。でもそれ以外に広がらないのは何月から消費税廃止と言って、それができるって思ってる国民の方がまだ数少ないんですよ。
02:09:14 やれるんですよ。だって政治で決めたことは政治で覆せるんだから。しかも消費税はみんなの社会保障のために取られてるわけじゃなくて、その多くは大企業減税の事実上の穴埋めに使われてると。そういう話なんだったらやめるべきでしょうって。
02:09:31 でもやっぱり、例えばだけれども、自民党は消費税廃止なんて言えない。どうしても票が経団連バックなのに言えるわけないよね。消費税があるから彼らに減税してあげてるわけでっていうたてつけだから、あの人たちは。で、立憲民主党も無理でしょう。国民民主党も無理なんじゃないですか、消費税廃止は。
02:09:49 だって連合がバックだから。そう考えた時にだってね、経団連が儲けられなくなったら、その傘下の企業たち、そこにいる労働組合たちも困るわけですよね。だから連合と何だ、経団連というのは事実上、政策の方向性一緒なんですよね。そう考えたとしたら、やっぱり消費税廃止までっていうのはなかなか珍しいレアケースになっていくのかなと思います。
02:10:15 あいつ。
02:10:28 交通政策についてです。今、鉄道とバスの路線廃止が相次いでます。交通政策赤字とかを食い止めたりとか、運転手削減に関してはどのようなお。
02:10:40 考えています?公的なものを、例えばですけれども、ユニバーサルなサービス、郵便であったりとか、交通に関して国で運営してきましたってものをやめるってどうしてですかってことですよ。赤字が膨らんだからって当たり前だろうって。赤字でないとやれないものを国がやるんだ。
02:11:02 当然じゃないですか。民間だったら入ってくるわけないだろうって。それをわざわざ国鉄っていうあれだけの大きなものをわざわざ分割して、で、ドル箱路線、笑いが止まらない。JR東海みたいな。それ以外どうなってんのって話ですよ。そう考えたら、そのあおりを食った人たちの廃線にされたりとかしてるわけでしょう。
02:11:24 おかしな話だと思いません?で、郵便ってどうなってますか?って言ったら、これ大分変わりましたよね。民営化してから。最近になってそのサービスだったりっていうものがものすごく不便になったりとか、届くっていう日も届かなくなったりとかっていうふうに削減していくわけですよね。
02:11:43 それはそうですよ。株主の利益ってものを一番に考えるわけだから、人々の利用者のユーザーの利益なんて考えませんよ。そう考えたとしたら、国がやるべき、果たすべき責任として、ある意味でのユニバーサルサービスというものは赤字でもやる。当然なんですよ。
02:12:01 水道が赤字です。当たり前だろって。水道に営利を求めたとしたら、人死にますよ。水道代上がるしかないでしょう。だって。だから交通っていう部分に関しても、当然赤でもやらすよという形にならなきゃだめです。そういうことですね。はい、ありがとうございます。まあまあ、私たちの財源という部分に関して、なんだろうな、まだすとんと落ちてない人たちはそんなもの無理だろうなって思っちゃうかもしれないけれども、まあやれる限りやるしかないんですよ。
02:12:33 30年、国が停滞し、衰退し、中に生きている人たちは大きく底が抜けた状態で出るんですよ。未来に対して負の遺産を残すのかって。ごめん。今の状態がより悪化したものを将来にバトンタッチした方がよっぽど負の遺産だわって。
02:12:52 今この状況で底上げをしていきながら、社会をまともにしてバトンタッチするっていうのが一番必要なことなんだよと。その、そのためには何が必要ですか?そのためには金が必要です。じゃあ金はどうやって作られますか?国の通貨発行で作っていきます。
02:13:10 それはギリシャなどとは全く別物です。自国の通貨の自由を捨ててEUに入り、そしてユーロという通貨のもとでやっているギリシャ、ギリシャのためにEUは金なんて増やしませんよね。外国が外国から借りてくるしかなかったギリシャは当然倒産もしますわと。
02:13:33 日本と全く比べられないってことです。全く違う話を同じようなものと比べて話をし続けているのが現在の日本だということだと思います。人為的にやるしかない、そういうことでございます。また、もう一人と、すいませんね、どうぞもう一人の方に。
02:13:48 再エネの普及に向けて、国民の負担を増やさずに、電力供給を維持するため。
02:13:53 の財源やコストの見通しなどを教えてください。ありがとうございます。あのね、原発を続けられないんですよ。大きな地震が来たらもう終わりなんですよ。で、実際に原発を耐えられなかったってことを証明したのが先の大きな地震でしたよね。首都圏直下の5倍。
02:14:12 それが阪神淡路、3倍が東日本。違うわ、ごめんなさいね。首都圏直下地震、どれぐらいのでかさですかって言ったら、阪神の5倍で東日本の3倍だって。南海トラフ、阪神淡路の1えーと倍で、東日本の10倍。被害被害額っていう部分で見た場合ですよ。そう考えたとして、耐えられる原発が足りないですよってエネルギーシフトしていくしかないですね。
02:14:35 エネルギーシフトしていく上でも、一番重要なことは安定安定の電力を安定的にこれは確保していく必要がある。それ自然エネルギーに今できますか?無理です。じゃあどうするんですか。中心は火力ですよ。つなぎつなぎとしての火力、一番影響の少ない環境影響の少ない天然ガスを使うしかない。
02:14:59 それでつないでいきながら自然エネルギーを拡大していきますという両輪でいくしかないですよ。まず原発を止める以外方法がない。どうしてかって、福島の原発も収束の仕方がわからないんですよ。収束のさせ方はわからないんですよ。
02:15:16 ということは、世界で一番脆弱な核施設を抱えたまま再稼働を続けていきます。この地震が多いっていう国出て完全にイカれてます。巻き込むなってことです。国民を。もちろん原発というところが建っている土地に関しては原発止めますねってことに関して、当然これは補助金続けなきゃだめですよ。
02:15:38 原発だけ取り上げて、もうあとはお前らでやれなんて無理。もともと過疎地域を狙ってやられたことなんだから。だから、この日本の繁栄を支えてくれた町として、これは支え続け、次の産業政策というものを国が一緒にやっていく。そして自然エネルギーの市場を見た時に、マーケットを見た時にどうなりますかってことですけど、のものを見たらですね、何かと言ったら、これ毎年ですよ。
02:16:06 年間の脱炭素に向けた投資額が1年間で664兆円、1年間でです。これだけのお金がこのマーケットに回るってことで、2050年までに694兆円毎年回るってこと。むちゃくちゃ巨大なお金が動くっていう市場に対して、日本側は自然エネルギーっていう部分を、これ自分たちでそのインフラを作っていく、売っていくっていう発想ないですね。
02:16:30 どうしてかと言ったら、1990年、風力とかすごく力あったのに、原発に固執するばかりにそっちを伸ばさない形になったんですよ。今からでもやらなきゃダメ。半導体でやってるでしょう。周回遅れまくってるのに、やってるじゃないですか。ってことは、ここも取りに行くってことを考えなきゃいけないってことは。
02:16:51 これをやらないとどうなるかと言ったら、中国とヨーロッパに頭を下げて買わてもらうことになるんですよ。そんなことをやっちゃダメだってことなんですよね。この状況を考えた場合に、くっきりと原発を止め、シフトし、今、火力と自然エネルギーの両輪で繋ぎでやっていきながら、自然エネルギーに関しての開発だったりっていうものに、そしてそれを拡大していくことにお金を投資していくっていうのは国の役割だと思ってます。
02:17:18 そこにこれは雇用も生まれ、そしてこのマーケットを取りに行くと言うことも視野に入れてやっていく必要があるだろうということですね。ありがとうございます。さあ、というわけですみません。長時間になってしまいましたが、もう全員たかから山本の答弁が長すぎてですね、申し訳ございません。
02:17:35 じゃあちょっとどうしようか。インフォメーション行っていいの?ありがとうございます。インフォメーションさせていただきます。この後って意見の写真とれるの?いけねえ。ありがとうございます。すいませんね、今ポスターをですね。ポスターをですね、皆さんに持って帰っていただけないかのお願いです。あなたの家に壁ないですか?
02:17:57 っていう話です。で、壁の持ち主が貼ってもいいよって言ってくれるところが貼れる場所になります。許可なく貼ると問題になりますのでよろしくお願いします。縦のものと横のもの。えー、世界に絶望してるだったら変えよう令和と一緒に。そしてもう1枚は空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。
02:18:17 そういうタイトルでございます。馬鹿に国なんて任せたくない。そう言われる方がいらっしゃいますけど、違うエリートはこの国を変えるために何かしら持っているものを捨てようとは思いませんよってことです。覚悟がフルスイングで決まったものが空気を読まないという、そういう者たちを前面に立たせてくださいということでございました。
02:18:36 ポスターは帰り際に受け取れるようになっております。そしてですね、リーダーと一緒にやりたいという方がいらっしゃったら、是非加わってください。参議院選、参議院、無理、私は衆議院です。そういう方でも結構です。それも無理。自分は国政じゃなくて地方自治体なんだって方はですね、ぜひお声がけをいただきたい。
02:18:56 こちらの相談窓口、向こう側にも見せてください。相談窓口と書かれたプラカード。そんないきなり言われても政治家になりたいなんて言えるわけない。多くの人たちがそんな人はめったにいないから、じゃ、ちょっとハードルを下げようってことです。子供の時から今の間までに一度でも政治家ってことが頭をかすめたことある人でいい。
02:19:19 そんな軽い動機でいいんですか?問題ない。ハードルを下げないと人なんて集まらないってことです。軽い気持ちで考えてください。世間話をするつもりで窓口に行っていただければと。窓口行く時間がない方はですね。理由は新選組ホームページからこういったバナーをクリックしていただいて、公募に応募する形でぜひ連絡をください。
02:19:41 備考欄にですね。自分そんなまだテンション上がってないし、どんな感じか聞きたいだけですって書いていただけたら、この人はそういう人だなと思って連絡しますので。あなたは公募に応募してきたんだから覚悟決まってんでしょうねみたいなこと考えてません?
02:19:56 すいません。ゆっくりとやりとりをしてまいりましょう。そしてこちらです。ぜひつながっていただきたい。テレビ新聞では取り上げられないれいわ新選組つながり方2つ令和フレンズとオーナーズフレンズは無料登録だけでOK!オーナーズオーナーさんになって、つまりお金がかかります。有料と無料2種類です。この中にオーナーさんいらっしゃいます。
02:20:24 ありがたやありがたやフレンズこんなにありがとうございます。どちらでもない勇気を持ってこんなにいらっしゃってね。ぜひ今日このタイミングでお願いします。登録して帰ってください。登録していただきますと特典がつきます。勉強会があるんですね。みんなで賢くなろうぜって。国会議員とか官僚って国民アホやと思ってんです。
02:20:53 いいかげんにしろですよね。考えてるぞってひっくり返してやるからな。みんなで賢くなるぞ。そういう企みでございます。6月の27日、松尾匡先生立命館大学の経済学部の教授令は、新選組の経済政策というところにも影響を及ぼしている方です。そして、猿田小夜さん、新外交イニシアチブ外交に、外交に、特に対米政策とか様々なことにお詳しい方、そして医療制度研究会の理事長本田寛さん、医療崩壊させないために何が必要かみたいなお話などにも及ぶと思います。
02:21:29 そして9月26日は白井聡さん、政治学者の方ですね。とにかくですね、過去1年以上の間にも様々な方にゲストに来ていただきました。ぜひこの人たちのアーカイブ、バックナンバーもご覧いただきたいんですね。登録をしていただければ、こういう方々の講演も聞けます。お米問題でテレビで今や有名人、一番左は鈴木信弘先生。
02:21:51 東大の農業経済の権威。それで、そして世界中の紛争。それに対して紛争解決人として戦場を渡り歩いてきた伊勢崎賢治さん他、様々な方々、魅力的な方のお話が聞けるという機会でございます。はい。令和フレンズ登録だけでOKお金はかからないオーナーズは有料この2つでございます。
02:22:14 この後、写真を撮る時に少し列になるかもしれないので、そこで待っているというよりかは何かしらこのフレンズに登録していただいて登録画面に入っていただくみたいなこともこちらでやりたいと思います。このようにスタッフがプラカードを掲げております。
02:22:32 そちらに携帯を合わせて待っている時間を潰すためにもぜひ。そんなに長い時間ではないですけど、あっという間に登録も終わりますので、よろしくお願いをいたします。さあ、そんなところで石井さん、最後に一言言うと、皆さんに。
02:22:49 ありがとうございますれいわ新選組。参議院宮城県総支部長の。
02:22:53 石井義人さんです。皆さん一言です。宮城からこの国を住みやすい国に変えてまいりましょう。頑張ります。
02:23:05 あとございます。すいませんね、本当はもうちょっと時間を取ってしっかりとご挨拶していただけるはずだったんですけども、申し訳ございません。そしてガンバレ医師と思われる方はぜひこちらのQRコードロビーの方でもお出しできるようにしておきますので、よろしくお願いいたします。
02:23:20 一緒にこの国に帰るということですね。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後、時間がいつ片付けのアナウンスがあるってことですね。わかりました。じゃ、先にそのアナウンスしてもらいましょうか。スタッフの方から椅子片付けに関してアナウンスです。
02:23:36 はい。今日は椅子の片付けをお願いしたいと思います。今日は縦列があるんですけど、後ろ5列の方ですね。後ろ5列の座ってる椅子のをですね、畳んでいただいて、後ろの1段上がってるフロアーの左右の壁にこう立てかけていただきたいんですね。そのお手伝いをしていただく方も何名かそこに入ってお手伝いをしていただけたらと思います。
02:24:02 前5列に座ってる方の椅子はですね、ワゴンを持ちますので、そのワゴンを4台に5050席ずつですね、積み重ねていきますので、ワゴンを持ちするまでそのままお待ちいただいて、それから列に並びいただくという形になります。よろしくお願いします。
02:24:23 ありがとうございます。ややこしい説明があったかもしれませんが、ちょっと体力的にしんどいかなと思う方はですね、もうそのままにしておいてくださいね。体力的にしんどいかなと思われる方はそのままにしておいてください。で、周りの力自慢の方のお力を借りてください。
02:24:38 すいません。この後、写真を撮ってまいります。ちょっと待つのだるいなって方は先程ご案内させていただきました令和FRIENDSでその登録画面に行っていただくなどをしながら待っていただくも可能ですし、ポスターポスターを先に取りに行くなどで時間をつぶしていただくことも可能でございます。
02:24:57 戻ってきてもまだ写真撮影は続いております。よろしくお願いいたします。

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