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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:01 ありがとうございます。もうフル充電できました。皆さん1分間の休憩でありがとうございんね。一体何をやったんやと思われながら、力水をいただいたわけでございます。では始めていきたいと思うんですけども、その前に、今日はですね、マスコミの方が来てくださっているということで、まずは皆さんにマイクを渡す前にマスコミの方に質問をいただいて、その後に皆さんにマイクを回していくという段取りにさせてください。
00:00:25 それではマスコミの方、ご発言、ある方は手を挙げていただいてマイクもらってください。
00:00:34 今日は地元紙の十勝毎日新聞社の記者の廣田と申します。先ほどお話の中にも出てきた小沢一郎議員と、昔秘書でご関係があった石川知裕の元衆議院議員が6日に亡くなられました。以前、山本代表も交流があったかと思いますが、今のお気持ちや昔の交流のエピソードなどがあればお話しいただければと思います。
00:01:03 ありがとうございます。石川知裕さん、お亡くなりになったと。52歳ですかね。早すぎますよう。本当にね。多分年一つ上ぐらいなんですかね。だからもうすごく近い。本当に同世代の人がそうやって病に倒れてしまうというものに関しては、すごくショックを受けますし、何よりも本当に苦労人でしたよね。
00:01:30 で、ちゃんと筋を通した人であったと。国策捜査で期日がずれていたというだけの事実で、小沢さんの権力を奪いに来たという国策捜査。これに対してしっかりと真実を貫き、そして裏切ることなく、何だろうな、どんなに苦しい状況であったとしても、そういった捜査側のいろんな誘導に乗らずに、事実関係だけをしっかりと示していきながら耐え続けたっていう、本当にこういう方が政治の場で活躍するというような、日本じゃなきゃ駄目だよなっていうふうに思ってました。
00:02:08 で、私自身がどれぐらい勾留中かさんはほとんど勾留はないんですよ。私。小沢さんと一緒にやらせていただいて、共同代表もやらせていただいたんですけど、石川さんとお会いする機会っていうのは、年に一回小沢邸で、新年会じゃないですけれども、元旦の日に集まるんですね、あの、集まれる人は。
00:02:31 で、私そこにも出席してたんですけれども、その場でお会いしたりとかで、そのほかにもお会いするという機会はあったんですけれども、お二人で話し込むとか、そこまでのことはなかったんですが、石川さんがいつも私を見つけると嬉しそうにお話しされることがありました。
00:02:50 山尾さんでずっと見てますよ、見てましたし、見てますっていう話で。それは何かというと、私が芸能界時代に竹内力さんという方の主演でミナミの帝王っていう作品があったんですね。要は10日1割というような利息を取る街金といいますか、金融屋の話なんですね。
00:03:15 で、お金を借りたけど利息が高くて取立ても厳しいっていうような鬼のような人なんですけれども、結局いろんな事件に巻き込まれていくという人たちを、法律を元に救い出していくみたいな。結局何だろうな、そういう金融業界の裏の人間の水戸黄門みたいな話なんですよ。
00:03:35 最後はすかっとするねみたいな話で、シリーズはもう何10本も出てるぐらいの作品で、私はその弟分の役で何10本が出していただいたんですね。で、それをご覧いただいてて、それをもうその話何回も聞いてますよっていう、いや、毎回初めて見たたり。
00:03:54 山川さん僕はね、ミナミの帝王の子って何が言いたいかはよくわかるんだけれども、毎回同じ新鮮さで話すっていうぐらいに純粋な方ですね。本当にそう思いました。で、たまに私もモノマネすることがあります。サービスでね。その石川さんに石川光の愛って国会で活躍するんでとか言ったらいいですねっていうような話とかですね、何かそういうようなコミュニケーション政治のグループで小沢さんのグループに入れていただいて、そのグループの中でも信頼されている、ずっと小沢さんを支えてきた人っていう、私
00:04:38 からしたら逆の意味で、小沢さんとぐらい小沢さんと一緒ぐらい、何かこう、何だろうな、私よりも政治のキャリアがあって、逆に言うたら先輩という立場なんだけれども、口を開けばミナミの帝王の話で、こう嬉しそうに会話をしてくるっていうか、そういう非常に無邪気な一面もありながら、一方で小沢さんが事件に巻き込まれたっていうか、その国策捜査の時には本当に骨のある、ある意味でそういう信頼できるなんだろうな、側近であったりとか、仲間というものを一緒にやれ
00:05:16 てるっていう、小沢さんってすごい人だなって思うし、そして何だろうな、それを本当にぶれずに。自分を自分が信じた人、一緒にやってるメンバーを守るというような心を持ったっていう政治家が石川さんだったなっていうふうに思いますね。だから簡単に言えば、残念残念というのは、あの方が国会で活躍している姿をやっぱり私も見たかったし、で、私たちの世代でこの社会を変えていくというためには、やはりそういう骨のある人が絶対的に必要だったのにっていう悔しい思い
00:05:57 ですね。だから残念というよりも、一言で言うなら悔しいという言葉だと思います。はい、そんなところですかね。ありがとうございます。そんなところでよろしいですか。様ありがとうございます。さぁ、他マスコミの方がいらっしゃってますか?自称マスコミを除く。よろしいですか?マスコミの方がいらっしゃってたとしても、質問されない方もいらっしゃいます。
00:06:19 この会の様子を見てまた記事にしますって方もいらっしゃるでしょうけど、じゃあ冒頭皆さんにお伝えした通り、直接山本太郎にご質問していただくと、1分1問、そしてマイクが届くまでは手は下げないの3つの約束、よろしくお願いいたしますね。これだけいる人の前で政治の話マイク通してってハードル高い話だって政治のことあんまり知らんしって人いるんですけど、気にしないでください。
00:06:47 そんなことそんなもの必要ない。この場はもう自由にあってても間違っててもいいんですよ。何かしら間違ってたら何だろう。それに気付いた時に修正していけばいいんですから、自由にものを言っていきましょうという会です。で、これだけ言ったことを全国を回ってるといろんな人います。
00:07:06 1分という時間をゲットした方、要は手を挙げてマイクを握れるっていう状況になって、その1分歌を歌い続けた人もいるんですよ。いやもうビックリしますって言いたくなりますよ。のけぞるっていうね、心の中で歌い出した。で、この人みたいな。
00:07:24 どうなんにあろうこれと思ったら最後まで歌いきったみたいなドヤみたいな、その人の達成感みたいな顔ね。本当にやり遂げたみたいな顔を見た時に、私も嬉しくなりましたよ。何か一つのプロジェクトをやり遂げた、一緒にみたいな気持ちになりました。
00:07:39 何が言いたいか、特に政治的な発言だったり、何かしらそんな発言をしなくても、自分の表現の自由という時間に1分間使っていただいても結構ですと気楽にやってくださいということのお知らせでした。ありがとうございます。さあ、やっていきたいと思いますけど、どなたか発言された方いらっしゃいますか?
00:07:56 どうでしょう?じゃ、そちらの赤シャツの方にいきましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
00:08:04 立った方がいい。始めまして。僕が思うのは、今野党は少数野党で散り散りじゃないですか。で、与党与党と戦えないって思って見ちゃうんですよね。で、今後それをどうしていこうと思っているのかっていうのを知りたいです。
00:08:35 このままじゃ日本が変わらないんじゃないかなって思ってます。お願いします。
00:08:42 ありがとうございます。野党が少数で何かしらこう、なんだろう、与党側と対峙する政権側と対峙するというのがなかなか難しくなってんじゃないかってお話でもそうで、おそらくご存知だとは思うんですけれども、衆議院でも参議院でも今は野党が多数なんですね。
00:09:04 大多数は野党なんだけれども、その多数を占める野党がいろいろなグループがあって、全部合わせて野党多数という状況。だから、これだけバラバラに多数であったとしても、バラバラの状態ではなかなかこれ一騎打ちまで行きへんねんから、これ一気に良く何かしらね、前に進むとか、この状況を改善させていくっていう力になりづらいんじゃないかとご心配されてますね。
00:09:32 で、もうおっしゃる通りだと思うんですよ。これまとめていくということが一番重要。少なくとも、少なくともその数多いところがもうちょっと力を合わせていって、10あるところが3になる、4になるとか、究極は一つになって、与党側わかりませんよ、この権力と対峙していくみたいな構図になれば、投票する方だったり、有権者側としては非常に分かりやすいですよね。
00:09:59 細分化されていて分かりづらいっていう部分が非常に大きいと思うんですよ。
00:10:04 はっきり言うと、この状況を作り出したのは。誰なのかってことを考えると、私は国民だと思ってます。国民民主党じゃない、日本国民政治に対して。私ですよ。まさに政治という領域に足を踏み入れる前の自分、政治に対して興味ありません。というよりも興味を持ちません。
00:10:34 自分の人生いっぱいですから。ってことで、政治でどんなことが起こってたとしても、そこに対して反応もほとんどせず、バックリ政治ってものを見た上で政治なんてってことを言ってたんですよ。そういう国民が多数である限りは、おそらく政治の世界もなかなか変わらないですね。
00:10:54 で、何だお前、政治の責任を放棄して国民のせいにするのかっていうような見方もあるんですけど、そうではないんですよ。だって、この国の一番の権力者は国民だから、有権者が最も力を持ってるんですよ。だって有権者数という全有権者の2割から3割程度しか押さえていない自民党が政権を握り続ける。
00:11:18 そういう状態ですよね。で、国政選挙になっても6割以上超えないでしょう。5割とか6割届くかみたいなところを行ったり来たりしているっていう、つまり、何かしたら半分以上、半分近くが放棄してしまってるっていう状態。これ会社に置き換えたら、株主が自分の株主、自分の会社の株主の総会だったり、そこで決まる議決。
00:11:43 非常に重要なところに対して、いやもうそんなの知らんつって捨ててしまうっていう行為。これ一般的な会社ではあり得ない話ですよね。だから何が必要かってことなんですけれど、その細分化した様々な野党に対して、これを一つにまとめていくってのは至難の業だと思うんです。
00:12:05 じゃあそこを何でつないでいきますか?つったら、これ政策でつないでいくしかないですよね。まずは政策でつなぐって何ですかって言ったら、例えば選挙の時にどんな約束しましたかってことです。選挙の時に、例えば今年参議院選挙がありましたよね。
00:12:21 その前の年に衆議院選挙があったんでしたっけ。もう選挙ありすぎて、いつに選挙があったかさえ、もうちょっとうっすらとなってきますけれども、前の衆議院選挙の時に、自民党と公明党以外はみんなあれ、これ立憲民主党も可、だから、ほとんどの野党は消費税減税、これを政策として挙げてるんですよ。
00:12:43 で、ガソリンも下げなきゃいけないってことを言ってるんですよ。だとしたら、政策で繋げてそれをやっていけっていう命令をやっぱり国民が出していかなきゃダメなんすね。もちろん政治の場にいる人間たちもそれを努力する必要があると思います。
00:12:59 でも一方で、国民の圧力がなければそれ前に進めないんですよ。国民監視がないと政治はすぐに仕事をしなくなるんです。例えばですけれど、衆議院選挙で。ほとんどの政党が消費税減税を掲げたって言いましたよね。じゃあ、前の衆議院選挙が始まり、1年の中で一番大きなイベントの予算、これだいたい2月から3月行われるものです。
00:13:29 だから、前の選挙が終わって、11月から国会が開かれて、一回閉じて、次の年の国会、3月の終わりまでの間に、前の選挙で勝った野党消費税減税を掲げた野党が一番重要な予算委員会で消費税減税を政府側に予算委員会で何回ぐらい求めてますかって。
00:13:54 予算委員会だけじゃなくてもいい。国会の中で直接政府に対して質疑して、それを求めるってこと何回やってますかと。4ヶ月、5ヶ月ぐらいの間ですよ。国民民主党と維新はたった一回ずつしかやってないんですよ。消費税の減税求めてないんですよ。
00:14:12 政府に対して。おかしくないですか?でも、どうしてそれが分かりましたかと言ったら、それは私たちが国会図書館とか国会の調査室っていうところにこういう前提で調べてくれ、全ての委員会、その中でこの機関、消費税減税を政府にどう求めたのかということを、例えば国会の質疑でピックアップしてくださいって言ったら、たったの一回ずつしか出てこなかったってことです。
00:14:42 だから、これ、間違いがない事実です。でも皆さんそんなこと知らないですよね。おかしい。経済政策これやるって言ったから推したのに、入れたのにっていう人たちでも、それをまさか国会の中でやってると思ったら、ほとんどやっていなかったのっていうことをやっぱり国民が知る必要あるんですよ。
00:15:04 そんなお前、他党のさ、そんな悪いとこだけ言っててもしょうがないだろう、手をつないで一緒に変えていかなきゃみたいなバックリした話じゃないんです。これ。何かと言ったら、国民を騙しかねない政治に対して、ちゃんと投票した先でも監視しなきゃダメなんすよ。
00:15:24 で、その人たちの特性を理解した上でどう動かしていくかということを飼い主としてその力を発動しなきゃいけないんですね。だから細分化している野党でも今は多数でもできることはあるはず。だって選挙の時に約束したよね。消費税の減税、ガソリンに関しても約束していなかったっけ?
00:15:46 っていう話なんですけれど、ガソリンに関してもこれひどい話があるんですよ。聞いてもらえます?今の消費税に並ぶ酷い話ですよ。そのガソリンの減税やるフリしてやらないっていう現場にいらっしゃった方、および私ですかれいわ新選組幹事長の高井崇志でございます。
00:16:10 参加者であり目撃者、ぜひ聞いてください。
00:16:15 はい、では新選組幹事長で衆議院議員の高井崇志と申します。ちなみに北海道の函館生まれでございます。はい。ですね、ガソリン税を下げるっていうね、法案を野党がまとまって出したんですね。で、その時に。我々はその法案に一緒には出さなかったんですよ。
00:16:41 もう賛成なんですよ。ガソリン暫定税率廃止っていうのは賛成なんだけど、一緒に出さなかったのはなぜかというと、野党がですね、その国会でえーと月1日から5日間だけしか国会を開かないで、そこで法案だけ出して、その後自民党と協議をして、で、次の国会開いた時に、11月からガソリン税を下げようという法案だったんですよ。
00:17:12 だけど、おかしいじゃないかと。実はその参議院選挙の前の6月、7月の参議院選挙があった。その前の6月にですね、もうその前にも出してるんですよ。で、その時は7月1日からもう1ヶ月も経たない間にガソリン税を下げようっていう法案を出してるんです。
00:17:33 ところがそれはもうダミーというかね、もうどうせ通らないような、国会が閉まる直前にそれを出してきて、で、もうとにかく出しただけだったんですね。だけど、その後、参議院選挙が行われて、衆議院も参議院も野党が多数になったから、もう通るんですよ。
00:17:56 今度こそ野党がみんな揃って、もちろん令和も賛成するから通るんですよ。ところが、もう出すだけ出して国会を閉じちゃって、で、自民党と協議しましょうって言い出したんですね。だけど自民党なんかもともとガソリン税なんか下げたくないんですよ。だけど、そんな協議なんかやっちゃって。
00:18:18 で、結局その後、今協議やってるんですけど、もう全然まとまらない。自民党は財源出せとかね、何か色々難癖つけてきて。で、そのうちもう総理が辞めちゃって、幹部もみんな辞めちゃったから、もう何か国会は10月の後半まで開かないそうですから、もうそうすると11月1日なんかにガソリン税下がらないんですよ。
00:18:39 だから、なんでえーと月にたった5日間しか国会を開かないことに野党は賛成をしてしまったのかと。これ野党多数だから、野党が求めれば国会はたった5日間じゃなくて、まあ2週間ぐらいあれば法律1本通せますからね。だからえーと月、2週間やって野党だけで通せばよかったんですよ。
00:19:04 なんで与党にそんな協議を持ちかけるのかと。これは本気でガソリン税を下げようって考えてないんじゃないですかと。もう本当にそう思います。で、今頃になってですね、昨日から野党みんな揃って国会の開会を求めますみたいなね、もう私からしたらパホーマンスですよ。
00:19:23 なんでえーと月1日の時にね、国会閉じることに賛成しといてね、今頃何かもう総裁選やるって言ってる時に、何かね、国会開会求めますなんてね、言ってこい。とにかくやっぱりパフォーマンスが多い。本気じゃないんですよ。だから山本代表も与党も野党も茶番だと言っていて、何かね、野党のことをあんまり悪口言うなよとか、野党まとまれよって言いますけど、こんなやっぱりね、本気じゃない、他の野党にね、なかなか一緒にでも一緒にやってますよ。
00:19:56 今回の国会開会要求だって一緒に出しましたし、ガソリン税だってもちろん賛成するけど、やっぱりやり方がおかしいし、とにかくやっぱりこれだけ皆さん困ってね。北海道の方なんか本当にこの帯広の方なんで、車ね、ほとんど乗ってるから、ガソリン税を1日でも早く下げないと、もう下げれるんですから、これをやらない国会、そして自民党が一番悪いのはもちろんなんですけど、やっぱり野党もね、もっと本気でやってくれと、そういうことを切に思います。
00:20:30 ありがとうございます。
00:20:32 ございます。酷いですよ。法案提出するだけじゃなくて、採決までやったら、もうこれだってその、なんだろう、ガソリンが下がるっていう手続きに入るわけじゃないですか。だからえーと月に出した法案は法案を出すだけじゃダメだよ。採決までするために国会は延長しなきゃダメ。
00:20:52 5日間で終わるなし、なしって。で、国会の中でそれを問うわけですよ。問うっていうのは何かサラッ。今期その国会を、期間を何日間とするが、それでいいかっていうようなことを、本会議場ってでかい所で賛成、反対するんですけれど、5日間でそんなもんやっていいわけないだろうと。
00:21:11 延長しなきゃダメだっていう当たり前のこと考えたら、この会期5日間認めるわけにいかないから反対するんですよ、当然。で、反対したのが私たちと何か日本の人っていうところですか。その程度だったってことです。だから褒めてくださいと言ってるんじゃないですよ。
00:21:26 こんな情けない状況ってこと。だからやってくれるんじゃないかと思っている。野党が実際にやるのかって言ったら、実際にもうやってませんよ。それ。だから、この現実をちゃんと国民が受け止めた上で、実際に誰に力を持たせて突破させていくのかってことを考えなきゃいけない。
00:21:46 そういうことだと思います。それにはもうれいわ新選組しかないと思ってますね。これ出して、それこれがほら、5日間の会期で終わっていいかというような話に関して、みんな起立している中で、礼はこうやって座るっていうね、居心地良くないですよ、こんなの。
00:22:04 みんなが賛成しているところで。でももうしょうがないですよ。間抜けすぎて。ほんとに裏切りの連続です。だから結局は何かと言ったら貴族なんですよね。ガソリン25円入ってるんですか?25円安くしたって。そんなものも誤差みたいな話でしょう。皆さんなんとかなるんでしょう、本当はとかって思ってるんですよ。
00:22:27 これ、自分たちが安定しすぎてるから、本当にいい加減にしなきゃいけない。こういうような生ぬるい方針を出している各政党、それらの議員っていうのはもう首を飛ばさなきゃダメですよ。いくらやりますつったって、いいこと言ってたって無理だって実態伴ってないもんで。
00:22:46 自民党と協議しますって5回やったんでしたっけ?自民党と協議5回協議が整わずですよ。で、自民党から出てきたのが走行距離課税ですか。車は乗れば乗るほど課税されてラッキーじゃないですか。それマイレージ貯まるわけじゃないから。それいいかげんにしろですよ。
00:23:06 これだけ広い北海道をね、ちょっと移動しただけでもその走行税に影響するって言ったらもうビビりますよね。もうもう無茶苦茶です。で、結局何言い出したかつったら、そのご回答なかった。誤解整わなかった。その付近、その周辺で誰々野党第1党の野田さん、立憲民主党の党首が。
00:23:30 もうこれはダメだと。ダメだとは言ってませんよ。もうこうなったら野党だけでやるしかないみたいな。お前も最初から分かってるだろ、そんなことって。いい加減にしろよなんですよ。もう下手くそ。ありがとうございます。もうフル充電できましたよ、皆さん。1分間の休憩で。
00:23:51 ありがとうませんね。一体何をやったんやと思われながら、力水を頂いたわけでございます。じゃあ始めていきたいと思うんですけども、その前に、今日はですね、マスコミの方が来てくださっているということで、まずは皆さんにマイクを渡す前にマスコミの方に質問をいただいて、その後に皆さんにマイクを回していくという段取りにさせてください。
00:24:09 それではマスコミの方、ご発言、ある方は手を挙げていただいてマイクもらってください。
00:24:18 今日は地元紙の十勝毎日新聞社の記者の廣田と申します。先ほどお話の中にも出てきた小沢一郎議員と、昔秘書でご関係があった石川知裕の元衆議院議員が6日に亡くなられました。以前、山本代表も交流があったかと思いますが、今のお気持ちや昔の交流のエピソードなどがあればお話しいただければと思います。
00:24:47 ありがとうございます。石川知裕さん、お亡くなりになったと。52歳ですかね。早すぎますよう。本当にね。多分年一つ上ぐらいなんですかね。だからもうすごく近い。本当に同世代の人がそうやって病に倒れてしまうというものに関しては、すごくショックを受けますし、何よりも本当に苦労人でしたよね。
00:25:14 で、ちゃんと筋を通した人であったと。国策捜査で期日がずれていたというだけの事実で、小沢さんの権力を奪いに来たという国策捜査。これに対してしっかりと真実を貫き、そして裏切ることなく、何だろうな、どんなに苦しい状況であったとしても、そういった捜査側のいろんな誘導に乗らずに、事実関係だけをしっかりと示していきながら耐え続けたっていう、本当にこういう方が政治の場で活躍するというような、日本じゃなきゃ駄目だよなっていうふうに思ってました。
00:25:51 で、私自身がどれぐらい勾留や高さ、ほとんど勾留はないんですよ。私。
00:25:58 小沢さんと一緒にやらせていただいて、共同代表もやらせていただいたんですけど、石川さんとお会いする機会っていうのは、年に一回小沢邸で、新年会じゃないですけれども、元旦の日に集まるんですね、集まれる人は。で、私そこにも出席してたんですけれども、その場でお会いしたりとかで、そのほかにもお会いするという機会はあったんですけれども、こう二人で話し込むとか、そこまでのことはなかったんですが、石川さんがいつも私を見つけると嬉しそうにお話しさ
00:26:32 れることがありました。山尾さんという、ずっと見てますよ、見てましたし、見てますっていう話で。それは何かというと、私が芸能界時代に竹内力さんという方の主演でミナミの帝王っていう作品があったんですね。要は10日1割というような利息を取る街金といいますか、金融屋の話なんすね。
00:26:58 で、お金を借りたけど利息が高くて取立ても厳しいっていうような鬼のような人なんですけれども、結局いろんな事件に巻き込まれていくという人たちを、法律を元に救い出していくみたいな。結局何だろうな、そういう金融業界の裏の人間の水戸黄門みたいな話なんですよ。
00:27:18 最後はすかっとするねみたいな話で、シリーズはもう何10本も出てるぐらいの作品で、私はその弟分の役で何10本が出していただいたんですね。で、それをご覧いただいてて、それをもうその話を何回も聞いてますよっていう、いや、毎回初めて見た日、山本さん、僕はね、ミナミの帝王のねって。
00:27:42 もう何が言いたいかはよく分かるんだけれども、毎回同じ新鮮さで話すっていうぐらいに純粋な方ですね。本当にそう思いました。で、たまに私もモノマネすることがあります。サービスでね。その石川さんにしか、しかも愛て国会で活躍するんでとか言ったらいいですねっていうような話とかですね、何かそういうようなコミュニケーション政治のグループで、小沢さんのグループに入れていただいて、そのグループの中でも信頼されている、ずっと小沢さんを支えてきた人っていう、私からしたら逆の意味で小沢さんと
00:28:24 ぐらい小沢さんと一緒ぐらい、何かこう、なんだろうな、私よりも政治のキャリアがあって、逆に言うたら先輩っていう立場なんだけれども、口を開けばミナミの帝王の話で、こう嬉しそうに会話をしてくるっていう、何かそういう非常に無邪気な一面もありながら、一方で小沢さんが事件に巻き込まれたっていうか、その国策捜査の時には本当に骨のある、ある意味でそういう信頼できるなんだろうな、側近であったりとか、仲間というものを一緒にやれてるっていう、小沢さんってすごい人だな
00:29:03 って思うし、そして、なんだろうな、それを本当にぶれずに。自分を自分が信じた人、一緒にやってるメンバーを守るというような心を持ったっていう政治家が石川さんだったなっていうふうに思いますね。だから簡単に言えば、残念残念というのは、あの方が国会で活躍している姿をやっぱり私も見たかったし、で、私たちの世代でこの社会を変えていくというためには、やはりそういう骨のある人が絶対的に必要だったのにっていう悔しい思いですね。
00:29:42 だから残念というよりも、一言で言うなら悔しいという言葉だと思います。はい、そんなところですかね。ありがとうございます。そんなところでよろしいですか?皆様ありがとうございます。さあ、他マスコミの方がいらっしゃってますか?自称マスコミを除く。よろしいですか?マスコミの方いらっしゃってたとしても質問されない方もいらっしゃいます。
00:30:03 この会の様子を見てまた記事にしますって方もいらっしゃるでしょうけど、じゃあ冒頭皆さんにお伝えした通り、直接山本太郎にご質問していただくと、1分1問、そしてマイクが届くまでは手は下げないの3つの約束、よろしくお願いいたします。でね、これだけいる人の前で政治の話マイク通してってハードル高い話だって政治のことあんまり知らんしって人いるんですけど、気にしないでください。
00:30:31 そんなことそんなもの必要ない。この場はもう自由にあって、でも間違っててもいいんですよ。何かしら、間違ってたら何だろう。それに気付いた時に修正していけばいいんですから、自由にものを言っていきましょうという会です。で、これだけ言っておくと、全国を回ってるといろんな人います。
00:30:49 1分という時間をゲットした方、要は手を挙げてマイクを握れるっていう状況になって、その1分歌を歌い続けた人もいるんですよ。いやもうびっくりしますって言いたくなりますけど、のけぞるっていうね、心の中で歌い出した。で、この人みたいな。
00:31:08 どうなんやろうこれと思ったら最後まで歌いきったみたいな、ドヤみたいな、その人の達成感みたいな顔ね。本当にやり遂げたみたいな顔を見た時に、私も嬉しくなりましたよ。何か一つのプロジェクトをやり遂げた、一緒にみたいな気持ちになりました。
00:31:22 何が言いたいか、特に政治的な発言だったり、何かしらそういうな発言をしなくても、自分の表現の自由という時間に1分間使っていただいても結構ですと気楽にやってくださいということのお知らせでした。ありがとうございます。さあ、やっていきたいと思いますけど、どなたか発言された方いらっしゃいますか?
00:31:40 どうでしょう?じゃあ、そちらの赤シャツの方へ行きましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
00:31:51 始めまして。僕が思うのは、今野党は少数野党で散り散りじゃないですか。で、与党与党と戦えないって思って見ちゃうんですよね。で、今後それをどうしていこうと思っているのかっていうのを知りたいです。このままじゃ日本が変わらないんじゃないかなって思ってます。
00:32:23 お願いします。
00:32:25 ありがとうございます。野党が少数でなにかしらこう、なんだろう、与党側と対峙する政権側と対峙するというのがなかなか難しくなってんじゃないかってお話でもそうで、おそらくご存知だとは思うんですけれども、衆議院でも参議院でも今は野党が多数なんですね。
00:32:47 大多数は野党なんだけれども、その多数を占める野党がいろんなグループがあって、全部合わせて野党多数という状況だから、これだけバラバラに多数であったとしても、バラバラの状態ではなかなかこれ一騎打ちまで行きへんねんから、これ一気に良く何かしらね、前に進むとか、この状況を改善させていくっていう力になりづらいんじゃないかとご心配されてますね。
00:33:16 もうおっしゃる通りだと思うんですよ。これまとめていくということが一番重要。少なくとも、少なくともその数多いところがもうちょっと力を合わせていって、10あるところが3になるようになるとか、究極は一つになって、与党側わかりませんよ、この権力と対峙していくみたいな構図になれば、投票する方だったり、有権者側としては非常に分かりやすいですよね。
00:33:42 細分化されてて分かりづらいっていう部分が非常に大きいと思うんですよ。はっきり言うと、この状況を作り出したのは。誰なのかってことを考えると、私は国民だと思ってます。国民民主党じゃない、日本国民政治に対して。私ですよ。まさに政治という領域に足を踏み入れる前の自分。
00:34:14 政治に対して興味がありません。というよりも興味を持ちません。自分の人生いっぱいですから。ってことで、政治でどんなことが起こってたとしても、そこに対して反応もほとんどせず、バックリ政治ってものを見た上で政治なんてってことを言ってたんですよ。
00:34:30 そういう国民が多数である限りは、おそらく政治の世界もなかなか変わらないですね。で、何だお前、政治の責任を放棄して国民のせいにするのかっていうような見方もあるんですけど、そうではないんですよ。だって、この国の一番の権力者は国民だから、有権者が最も力を持ってるんですよ。
00:34:51 だって有権者数という全有権者の2割から3割程度しか押さえていない自民党が政権を握り続ける。そういう状態ですよね。で、国政選挙になっても6割以上超えないでしょう。5割とか6割かみたいなところを行ったり来たりしているっていう、つまり、何か言ったら半分以上、半分近くが放棄してしまってるっていう状態。
00:35:17 これ会社に置き換えたら、株主が自分の株主、自分の会社の株主の総会だったり、そこで決まる議決、非常に重要なところに対して、いやもうそんなの知らんかっつって捨ててしまうっていう行為。これ一般的な会社ではあり得ない話ですよね。だから何が必要かってことなんですけれど、その細分化した様々な野党に対して、これを一つにまとめていくってのは至難の業だと思うんです。
00:35:48 じゃあそこを何でつないでいきますか?つったら、これ政策でつないでいくしかないですよね。まずは政策でつなぐって何ですかと言ったら、例えば選挙の時にどんな約束しましたかってことです。選挙の時に、例えば今年参議院選挙がありましたよね。
00:36:04 その前の年に衆議院選挙があったんでしたっけ。選挙ありすぎて、いつに選挙があったかさえ、もうちょっとうっすらとなってきますけれども、前の衆議院選挙の時に、自民党と公明党以外はみんなあれ、これ立憲民主党も可、だからほとんどの野党は消費税減税、これを政策として挙げてるんですよ。
00:36:27 で、ガソリンも下げなきゃいけないってことを言ってるんですよ。だとしたら、政策で繋げてそれをやっていけっていう命令をやっぱり国民が出していかなきゃダメなんですね。もちろん政治の場にいる人間たちもそれを努力する必要があると思います。
00:36:43 でも一方で、国民の圧力がなければ、それ前に進めないんですよ。国民監視がないと政治はすぐに仕事をしなくなるんです。例えばですけれど、衆議院選挙で。
00:36:58 ほとんどの政党が消費税減税を掲げたって言いましたよね。じゃあ、前の衆議院選挙が始まり、1年の中で一番大きなイベントの予算、これだいたい2月から3月行われるものです。だから、前の選挙が終わって、11月から国会が開かれて、一回閉じて、次の年の国会、3月の終わりまでの間に、前の選挙で勝った野党消費税減税を掲げた野党が一番重要な予算委員会で消費税減税を政府側に予算委員会で何回ぐらい求めてますかって。
00:37:37 予算委員会だけじゃなくてもいい。国会の中で直接政府に対して質疑して、それを求めるってことを何回やってますかと。4ヶ月、5ヶ月ぐらいの間ですよ。国民民主党と維新はたった一回ずつしかやってないんですよ。消費税の減税求めてないんですよ。
00:37:56 政府に対しておかしくないですか?でも、どうしてそれが分かりましたかと言ったら、それは私たちが国会図書館とか国会の調査室っていうところにこういう前提で調べてくれ、全ての委員会。その中でこの期間、消費税減税を政府にどう求めたのかということを、例えば国会の質疑でピックアップしてくださいって言ったら、たったの一回ずつしか出てこなかったってことです。
00:38:26 だから、これ、間違いがない事実です。でも皆さんそんなこと知らないですよね。え、おかしい!経済政策これやるって言ったから推したのに、入れたのにっていう人たちでも、それをまさか国会の中でやってると思ったら、ほとんどやっていなかったの?っていうことをやっぱり国民が知る必要があるんですよ。
00:38:48 そんなお前、他党のそんな悪いとこだけ言っててもしょうがないだろう、手をつないで一緒に変えていかなきゃみたいなバックリした話じゃないんです。これ。
00:38:59 何かと言ったら、国民を騙しかねない政治に対して、ちゃんと投票した先でも監視しなきゃダメなんすよ。その人たちの特性を理解した上でどう動かしていくかということを、飼い主としてその力を発動しなきゃいけないんですね。だから細分化している野党でも今は多数でもできることはあるはず。
00:39:25 だって選挙の時に約束したよね。消費税の減税、ガソリンに関しても約束していなかったっけ?っていう話なんですけれど、ガソリンに関してもこれひどい話があるんですよ。聞いてもらいます。今の消費税に並ぶ酷い話ですよ。そのガソリンの減税やるフリしてやらないっていう現場にいらっしゃった方、お呼び私ですかれいわ新選組幹事長の高井崇志でございます。
00:39:54 参加者であり目撃者、ぜひ聞いてください。
00:39:58 はい、では新選組幹事長で衆議院議員の高井崇志と申します。ちなみに北海道の函館生まれでございます。はい。ですね、ガソリン税を下げるっていうね、法案を野党がまとまって出したんですね。で、その時に。
00:40:21 我々はその法案に一緒には出さなかったんですよ。もう賛成なんですよ。ガソリン暫定税率廃止っていうのは賛成なんだけど、一緒に出さなかったのはなぜかというと、野党がですね、その国会でえーと月1日から5日間だけしか国会を開かないで、そこで法案だけ出して、その後自民党と協議をして、で、次の国会開いた時に、11月からガソリン税を下げようという法案だったんですよ。
00:40:55 だけど、おかしいじゃないかと。実はその参議院選挙の前の6月、7月の参議院選挙があった。その前の6月にですね、もうその前にも出してるんですよ。で、その時は7月1日からもう1ヶ月も経たない間にガソリン税を下げようっていう法案を出してるんです。
00:41:17 ところがそれはもうダミーというかね、もうどうせ通らないような、国会が閉まる直前にそれを出してきて、で、もうとにかく出しただけだったんですね。だけど、その後、参議院選挙が行われて、衆議院も参議院も野党が多数になったから、もう通るんですよ。
00:41:40 今度こそ野党がみんな揃って、もちろん0はもう賛成するから通るんですよ。ところが、もう出すだけ出して国会を閉じちゃって、で、自民党と協議しましょうって言い出したんですね。だけど、自民党なんかもともとガソリン税なんか下げたくないんですよ。だけど、そんな協議なんかやっちゃって。
00:42:02 で、結局その後、今協議をやっているんですけど、もう全然まとまらない。自民党は財源を出せとかね、何か色々難癖つけてきて、で、そのうちもう総理が辞めちゃって、幹部もみんな辞めちゃったから、もう何か国会は10月の後半まで開かないそうですから、もうそうすると11月1日なんかにガソリン税下がらないんですよ。
00:42:23 だから、なんでえーと月にたった5日間しか国会を開かないことに野党は賛成をしてしまったのかと。これ野党多数だから、野党が求めれば、国会はたった5日間じゃなくて、まあ2週間ぐらいあれば法律1本通せますからね。だからえーと月、2週間やって野党だけで通せばよかったんですよ。
00:42:47 なんで与党にそんな協議を持ちかけるのか。これは本気でガソリン税を下げようって考えてないんじゃないですかと。もう本当にそう思います。で、今頃になってですね、昨日から野党みんな揃って国会の開会を求めますみたいなね、もう私からしたらパフォーマンスですよ。
00:43:07 なんでえーと月1日の時にね、国会閉じることに賛成しておいて、で、今頃何かもう総裁選をやるって言ってる時に、何かね、国会開会求めますなんてね、言ってこい。とにかくやっぱりパフォーマンスが多い。本気じゃないんですよ。だから山本代表も与党も野党も茶番だと言っていて、何かね、野党のことをあんまり悪口言うなよとか、野党まとまれよって言いますけど、こんなやっぱり本気じゃない、他の野党にね、なかなか一緒にでも一緒にやってますよ。
00:43:40 今回の国会開会要求だって一緒に出しましたし、ガソリン税だってもちろん賛成するけど、やっぱりやり方がおかしいし、とにかくやっぱりこれだけ皆さん困ってね。北海道の方なんか本当にこの帯広の方なんで、車はほとんど乗ってるから、ガソリン税を1日でも早く下げないと、もう下げれるんですから。
00:44:02 これをやらない国会、そして自民党が一番悪いのはもちろんなんですけど、やっぱり野党もね、もっと本気でやってくれと、そういうことを切に思います。ありがとうございます。
00:44:15 ありがとうございます。酷いですよ。法案提出するだけじゃなくて、採決までやったら、もうこれだってその、なんだろう、ガソリンが下がるっていう手続きに入るわけじゃないですか。だからえーと月に出した法案は法案を出すだけじゃダメだよ。採決までするために国会は延長しなきゃダメ。
00:44:35 5日間で終わるなし、なしって。で、国会の中でそれを問うわけですよ。問うっていうのは何か更、今期、その国会を、期間を何日間とするが、それでいいかっていうようなことを、本会議場ってでかい所で賛成、反対するんですけれど、5日間でそんなもんやっていいわけないだろうと、延長しなきゃダメだっていう当たり前のこと考えたら、この会期5日間認めるわけにいかないから反対するんですよ、当然。
00:45:02 で、反対したのが私たちと何か日本の思想っていうところですか。その程度だったってことです。だから褒めてくださいと言ってるんじゃないですよ。こんな情けない状況ってことだからやってくれるんじゃないかと思ってる。野党が実際にやるのかって言ったら、実際にもうやってませんよ。
00:45:19 それ。だから、この現実をちゃんと国民が受け止めた上で、実際に誰に力を持たせて突破させていくのかってことを考えなきゃいけない。そういうことだと思います。それにはもうれいわ新選組しかないと思ってますね。これ出して、それこれがほら、5日間の会期で終わっていいかというような話に関して、みんな起立している中で、礼はこうやって座るっていうね、居心地良くないですよ、こんなの。
00:45:47 みんなが賛成しているところで。でももうしょうがないですよ。間抜けすぎて。ほんとに裏切りの連続です。だから結局は何かと言ったら貴族なんですよね。ガソリン25円ってんですか?25円安くしたって。そんなものも誤差みたいな話でしょう。皆さんなんとかなるんでしょう、本当はとかって思っているんですよ。
00:46:10 これ、自分たちが安定し過ぎているから、本当にいいかげんにしなきゃいけない。こういうような生ぬるい方針を出している各政党、それらの議員というのはもう首を飛ばさなきゃ駄目ですよ。いくらやりますつったって、いいこと言ってたって無理だって実態伴ってないもんで、自民党と協議しますって5回やったんでしたっけ?
00:46:33 自民党と協議5回協議があって整わずですよ。で、自民党から出てきたのが走行距離課税ですか。車は乗れば乗るほど課税されてラッキーじゃないですか。それマイレージが貯まるわけじゃないから、それいいかげんにしろですよ。これだけ広い北海道をね、ちょっと移動しただけでもその走行税に影響すると言ったら、もうビビりますよね。
00:46:57 もうもう無茶苦茶です。で、結局何言い出したかと言ったら、そのご回答じゃなかった。誤解整わなかった。その付近、その周辺で誰々野党、第頭の野田さん、立憲民主党の党首が。
00:47:14 もうこれはダメだと。ダメだとは言ってませんよ。もうこうなったら野党だけでやるしかないみたいな。お前も最初から分かってるだろ。そんなことって。いいかげんにしろよなんですよ。もう下手くそな芝居仕上がって。全員みたいな話ですね。役者から見るとそういうことになります。
00:47:31 ごめんなさい。元役者から見るとですね、すいません、そういうことになります。ほんと悔しい。だって一刻も早く何とかしなきゃダメじゃないですか。30年不況をコロナでで、物価高で国民は6割生活が苦しいと言っている。貧困家庭だけじゃない。中間層まで崩れて6割国民苦しくて中小零細1万軒以上潰れてるっていう状況を、これ減税もせずで出すって言ってた。
00:47:59 給付金も出さずにあのオッチャン辞めたでしょう。それだけじゃないですよ。で、ガソリンさえも下げないのかって。何もしないじゃないか。お前ら自分らの金と票につながること以外はみたいな話ですよ。あり得ないんすよ。だからこれは今回に限ったことじゃない。
00:48:16 ずっとこんなことをやり続けてるんだから。だから与野党茶番なんですよ。茶番なんて言ってる暇あるんだったら、全野党と力を合わせて何とかしろ。そうじゃないんですよ。野党を名乗りながら、国民のために私たちね、もうそれしか考えてませんよ。国民の生活、一刻も早く楽にするためには、せめて選挙で約束したことは前に進めるってことは野党だけでできるんだから、それをさっさとやるべきじゃないですか。
00:48:47 それさえもやらないなんて意味不明ですよ。本当に次は選ばないでください、皆さん、そういった政党はっていう気持ちです。すいません、話がなくなりましたね。じゃあ次の方っていうことなんですけど、今マイク持たれた方、そんな感じなんですけれども、何かしらあったら。
00:49:04 はい、大丈夫です。頑張ってください。
00:49:08 お腹いっぱいです。となりましたか?すいません、応援してます。ありがとうございます。応援してください。是非ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか。どうでしょう?じゃ、このまんま真ん中入ったんじゃなくて、一番右にいきましょうか。一番右の56列目ぐらいの女性の方。
00:49:23 あなた体を下げたらダメよ。上げてください。
00:49:27 私。は1分ですね。まだ。まずは小樽から来ました。そしてたまたま友達と旅行に来てて、で、もう一人の友人から連絡が入って、それで今私の隣にいらっしゃることで、同じく小樽で今なりたい高原から戻ってきて、ホテルに車を置いて歩いてきました。
00:49:54 で、それで今回ちょっと我が家で起きた出来事なんですけども、なんとうちの家族全員が。令和車に入れたって言うんですよね。参議院選で。それが本当に今までなかったことで。で、息子たちなんとほとんど選挙に興味なかったんですけども、実際今なんか若い人たちもすごい動いてて、もう選挙行かなきゃ、選挙行かなきゃっていう言葉も聞くようになりましたって言っていて、バス停で話をしてても選挙行かなきゃ変わんないんだよって言ったこともあるし、宣伝して歩いてます。
00:50:33 パターソンさん、頑張ってください。私入れました。今回選挙でございます。
00:50:40 参議院選挙で応援いただいたってことですね。これね、選挙に対する、俺、投票していただいた方に対するお礼って言えないんですよ。ルール上ダメなんで、雰囲気で分かってくださいます。
00:50:55 伝わりましたら、私のテレパシー、テレパシーって顔芸に近かったかもしれないですね。すいません。ありがとうございます。でも凄かったです。マイク握った途端に何だろう、小樽から来られて、で旅行できたんだと。で、友達と色々合流して、今日はどこどこ見に行って、で、車をホテルに置いて、そこから歩きで来ましたみたいな、何か誰かの日記を盗み見しているみたいな話でしたね。
00:51:21 ありがとうございます。本当にそんなことまで教えていただいて、で、メインのお話がご家族全員令和を応援してくださった。これ、今までは投票行動的に家族の中では、例えばどんな政党に入れてたところが今回全部令和になったんですか?もしもご存知であれば教えてください。
00:51:41 まず、私と夫と3番目が立憲です。それから、うちの長男はどうせ政治選挙いったって変わらないと、まず行かないと。で、次男私なんで、あの人も立憲じゃなかったかな、入れたと思います。以上です。
00:51:59 ありがとうございます。もう家族の多くが立憲民主党をこれまで投票先に選んでたけれども、今回は令和に入れて下さったとことですね。正解です。大正解ですよ。はい。あの、例えばですけれども。例は小さなグループなんですよ、まだ。で、先の参議院選挙でも結構他の政党が勢いが出て、大きく得票を伸ばしたじゃないですか。
00:52:32 どこでしたっけ、宗教と政治、ビジネスのところ、ごめんなさい、名前忘れましたとかね。いろんなところが伸ばしたりとかしたんですけれども、今回私たちはですね、そんな爆発的に増やすことができなかったんです。結果としては議席は増えたんですけれども、すごくそこが残念なので、だからぜひこの先もですね、一緒に育てていただきたいというふうに思います。
00:52:53 はいてる日もあれば、曇る日もあると言うことだと思います。で、これだけのある意味で大きな台風のような災害みたいなことが政治の中で起こった。結局、選挙の時にですね、その時にでも議席を減らさずに逆に増やしていけたっていうのは、これはれいわ新選組を支援してくださってる方々が、なんだろうな、やっぱりその地域だったり、いろんなところで横に広げてくださった結果が何だろう、減らすことなく増やせたっていう結果になったんだっていうふうに思うん
00:53:25 ですね。なのでぜひ育てていただきたいというふうに思います。そうでしたか、家族全員がっていうことはちょっと非常に喜ばしいんですけれども、なのでおそらく衆議院選挙っていうのもね、そんなに遠くない先にあるんじゃないかなとは思うんで、そこで巻き返しを図っていきたい。そして何よりも先の参議院選挙では、私たちは新選組からの野村パターソンのむパターンね。
00:53:52 ありがとうございます。注目していただいて。で、この野村パターソンという人物は、0番新選組の候補者として北海道でずっと支えてくれている人なんですけれども、なんと今日飲むパターが。旭川最終の飲むパターが帯広に誘う。ちょっとしゃべりませんか?あるとございます。でね、彼は先日投開票が行われた旭川の市長選に出たんですよね。
00:54:24 そこは令和としては戦ってないんです。結構急な動きだったので、党としては一緒にやれないという状況になってしまって。で、それでももともと旭川の市議として活動してきた方なので、やっぱり地元愛が非常に強くて。で、飲むパターが出なかったら、今勝った市長がほとんど無投票の状態で決まっちゃう可能性があったんですか。
00:54:50 そうなんです。
00:54:51 名前を出していただいてありがとうございます。野村パターソンです。
00:54:54 今回の市長選、旭川で行われたものなんですけれども。
00:54:57 なんと立憲民主党がですね。
00:54:59 負けるぐらいなら候補者は出さないと言い出しましてですね、立憲主義を掲げている政党としてあり得ないことを言ってしまったわけでですね。
00:55:07 それに怒って野村パターソンは怒りの反逆。
00:55:10 ということでですね、2番目の候補として名乗りを上げたというのがこの先月の頭の話ですね。で、旭川の野党としては、その立憲の方針に一応乗る予定だったんですよね、雰囲気として。そうですね、もう誰も出ないで、このまま無投票で終わるっていうような雰囲気だったところですね。
00:55:27 で、野村さんが出るって決まったら、いきなりまた名乗りを上げてきた人もいたんですか?共産党さんですかね。すごいですね。本当に余計なことを言わんとか、野村さん、ぜひ皆さんに思いがあったら言ってください。そうですね。やっぱり北海道内でも。
00:55:43 例はの政策であるとか、それ以外もそうですけれども、やっぱり新しい政治、これを望む声っていうのがどんどん高まってきてるなと。
00:55:50 感じています。今回、直近の旭川市長選挙は完全無所属という形で戦わせていただきましたけれども、参議院。
00:55:56 選挙の時の得票率と比べ。
00:55:58 て71%票が増えておりました。ですので、そういった新しい流れ、どんどんと北海道を中心からですね、作って。
00:56:05 いただきたい、いきたいと思ってますし、ここ帯広からもぜひそういった。
00:56:08 流れが生まれることを強く期待しておりますので、皆様よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます。野村パターソンでございました。もう絶対にこれは無視することができない戦いなので、一人でもやるという決意を持ってね、そういう厳しい戦いに踏み込むってことを決断したっていうのは、やっぱり何だろうな、一人の人間としてというか、同じ政治家として本当に尊敬します。
00:56:33 本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。なのでこっからまた北海道をですね、耕していくっていうことを何かしら力を合わせてやっていけるようなことがあればいいなって私自身は思ってますので、また幹事長と話をしてください。ありがとうございます。というわけで、続いていきましょうか。
00:56:52 ほかいかがでしょうか。ありがとうございます。じゃあですね、こちらが言ってなかったですね。こちらじゃ一番前の方でいきましょうか。そちらの方どうぞ。はい、もう揉めてください。二人でお友達同士だったら、はい。
00:57:06 野村と言います。はい。野村パターソンさんと主人が似てると言われまして。本人ですか?とかパターソンさんが息子さんですかとか言われますぐらいいい男です。はい。で、頭もめちゃめちゃ良くて、EXCEL2級持ってて、そして消費税に関してもすごく怒っていて、それで暫定税率とかも入れられる。
00:57:32 家計簿家計簿の表を作って、もう年間で家の消費税年間20万っていうところまで計算させてくれたりとかして、めちゃめちゃできる男なんです。ただ、障害者なので1種1級の障害があって、働き口がないということで、型就労ですけれども、時給が200円から350円にアップしました。
00:58:00 でも低いと思います。せめて最低時給を欲しいところですというところでお願いしたいです。
00:58:08 はい、ありがとうございます。お連れ合いの方がその内容をまとめてくださいました。ありがとうございます。障害をお持ちだとでも?様々なことができて、で、本当に何だろう、消費税がおうちでどれぐらい払ってるのかってことを計算したら、年間20万円ですか。消費税なくなったら20万円別なことに使えますねってことをご自身でも計算されたりとか、とにかくできる人なんですけれども、なかなか働き先がないということなんですね。
00:58:37 で、障害を持ってますっていうことで、今がったという話がありましたけど、みなさんご存じですよね。えー方とか、形っていうような働き方があると、そういうような話なんですけれども、ちょっと出るかな。ありがとうございます。今言われた方っていうのは、もっと賃金安かったけれども、今時給350円まで上がった。
00:58:57 でも時給350円まで上がったっていうのはおかしくないですか?だって普通、最低賃金でだって1,000円クラスになっていくわけでしょう。もうすでに今年の10月からで延期するところっていうか、ちょっとスタート遅らすとこがあったとしても、それぐらいのレベルなのに、どうして350円で働いてるんですか?
00:59:16 ということなんですけれども、地方で働く人には最低賃金という概念が用いられないということですよ。おかしくないですか。
00:59:26 ひどくないですか。それ。だから、これ私が言ってるんじゃないですよ。国の考え方として、障害を持ってて働けるという場を提供してもらってることに感謝しなさいっていうような、私は考え方だと思っているんです。彼らはいい加減にしろなんですよ。
00:59:43 どうやってそれで生活するの?って。で、例えばですけども、障害を持ったお子さんをお持ちの親御さん、事実上、例えばそういう形で就労しているお子さんがいたとして、で、このまま自分がさらに年をとっていってこの世を去るってなった時に、自分の子供を置いていけないって方いらっしゃるんですよね。
01:00:09 何人かお話したことがある。だからこのままだったらその不安から子供に手をかけてしまうことがあるかもしれないから、何とかしてくださいってことをお願いされたこともあります。おかしいじゃないですか。働いたら誰もが最低賃金っていうものが保障されると形になっていかなきゃだめですよ。
01:00:32 どうして障害者だけそんないい思いできるんだって。そういう話じゃないですよ。だって、誰もが障害負う可能性がありますよ。誰もが難病になる可能性もあるし、私だってわかりません。この後ね、飛行機乗る前に何かしらこけたりとかして半身不随になったりするかもしれないし、何かしらの障害を負った時に、今この国では障害や難病を負うってことは、絶望と対峙しなきゃいけないような状態なんすよ。
01:00:59 やっぱりそれを変えていかなきゃだめですよね。そういう、少なくともそういうような形で働いている方々もじゃなくて、それはもう最低賃金は絶対保障されなきゃいけないし、何よりも障害者雇用っていう部分をもっとこれは拡大していかなきゃいけないって当たり前です。
01:01:16 誰もがどんな状況になるかは予測できないわけだから、自分がどんな状況になったとしても、人間らしく働けて、社会とつながって、そして所得も得られるっていう状況を作っていくっていうのが私たちの考え方です。しっかりとやっていきたいと思います。では新選組現在ですね、木村英子、そして田畑大輔、木村八重子っていう重度障害者、そしてもう一人は天端大介っていう世界で一番障害が重い研究者ですね。
01:01:42 この2名が現役国会議員として、様々なところでこの障害者施策だったり、いろんなことに国の運用だったり、いろんな仕組みを変えるっていう努力をしていますので、どうか後押しをぜひ一緒に力を合わせてやっていけたらと思います。よろしくお願いします。さあ、というわけで、他はいかがでしょうか。
01:02:02 じゃあ、若手がいらっしゃるようですね。そちらに人、そちらの真ん中あたり、真ん中後ろあたりのお二人のお友達ですか。はい、ではそちらの方いきましょうか。もうどっちにマイクを渡すかというか渡るかはもうそれぞれ決めてください。
01:02:19 先。
01:02:24 始めまして。この前あった参院選において、経済政策は似たような消費税廃止などを訴えているが、移民や外国人労働者については前のスタンスを取られている政党さんは大躍進。一方ではさんは確か3議席で伸び悩んでいました。
01:02:43 原因はどのように考えていますでしょうか。
01:02:46 ありがとうございます。今おいくつですか?
01:02:50 13歳です。
01:02:51 ありがとうございます。お隣の方は。お隣の方は何歳ですか?15歳兄弟なんですか?兄弟で来てくれた。ありがとうございます。まああれ賛成ってどれぐらいだったんですか?13とかそれくらいいたかな。すごかったですね。勢いが。で、賛成とのいい部分は真似しようっていう話があるんですけど、なかなかそれ真似しづらいですよ。
01:03:20 考えてみたら、全国にそれぞれの支部みたいなものを作って、それぞれの地域で活動をするっていうことをやられてるわけですね。これは非常に素晴らしいことだし、逆に言えば、それをやっていくということが将来的にこれは絶対的に必要になっていくと思います。
01:03:40 でも、それって急にできることでもないし、いろんなことを考えた上で、やっぱりなんだろうな、周到な準備ってものが必要になるんだろうなと思います。で、そういった意味で私たちは全員が素人、ある意味でね、政治に政治の政治であったりとか、組織運営っていうものを行ったことがないっていう素人で、宗教とかいろんなものに手を借りずに自分たちで拡大していくということを選んでいる分、やっぱりなかなか拡大の仕方っていうのには波があるだろうなというふうに思います。
01:04:15 で、逆に言ったら、れいわ新選組の消費税廃止というところ。逆に言ったら、消費税の減税すらも国会の中では議論として出たことを、もう一度それを蒸し返して、で、多くの党が消費税の減税っていう風に流れていったっていう話もあったんですけど、逆にさっき言いましたよね、消費税減税を言ってても全然国会の中でその動きをしていない政党まである。
01:04:40 つまりは選挙のぶら下げるニンジンとして政策を出す人達もいるってことです。ある意味でそういうような人たちも含めた上で、あまり差がないように見えてしまうというような現象もあったかもしれませんね。でも、そこはやっぱり有権者がその中身を見て判断していくしかないと思います。
01:05:04 誰が本当にやるのかで、そのやると言ってることの中身の信憑性だったりとか、そのどうして消費税は廃止にできるのかとか、様々な説明だったりっていうものをやっぱり事細かに見ていただく必要があるなっていうふうに思います。で、これは有権者のせいにしているっていうわけではありません。
01:05:25 もちろん先程言った通り、大政党が行ってきたような組織化だったりってものに関しては私たちは行えていないし、で、私たちがなにかしら何だろうな、広がりに欠けるというような、何だろうな、その選挙、選挙においての広がりが欠けるというようなことになってしまったっていうのは、やっぱりそこは反省すべき点だし、だからどのような手を打っていくかってことに関しても、何かしら彼らがこれをやってたからあれをやろうっていい部分をピックアップするのは当然やっていて
01:05:57 もいいことなんですけれども、できることとやれないことはあるよなってことです。例えばですけれども、宗教団体とかに力を借りていますっていう政党ってのはあるわけですよね。公明党以外にも。じゃ、例えばですけど、全国にそういうような宗教団体の支部ってどれぐらいあるでしょうかってことをちょっと見てみましょうか。
01:06:17 つまり何かといったら、独自で全国的な組織を作っていくっていうのを1から始めるのと、途中で宗教と合体していきながら、元々ある力を利用していって拡大していくのとでは雲泥の差があるってことですね。例えばですけれども、宗教団体の地域拠点数ってもの、これをちょっと見てみたいと思うんです。
01:06:38 なんとなく選んでみました。幸福の科学、なんとなく選んでみました。旧統一教会なんとなく選んでみました。キリストの幕屋みたいなところでちょっと見ていきたいと思います。何かこれがどこかの政党とつながってるっていうことを揶揄してるわけじゃないですよ。
01:06:51 これはなんとなく選んだだけですからね。はい、行きます。はい。幸福の科学地域拠点数、国内に465あるんですって。465の拠点を持ち、そこを回すスタッフがいると言われる。組織と繋がるってことは、これ結構大きな力になるんじゃないですか?どう思います?皆さん。
01:07:13 場所を作るには当然場所を借りるコストであったりとか、そしてそこを回す責任者だったりとか、人間を雇うっていうコストも含まれますから。逆に言えば、こういうような元々あるインフラを使っていくとかですね、これは建物のインフラだけじゃなくてもいいんですよ。
01:07:30 建物は使えない。この宗教と選挙っていうのは分離しなきゃいけないからって言ったとしても、元々その人的インフラだったりとかっていうものがその地域に存在しているというだけでも全然違いますよね。宿泊できる拠点を精舎って思うから。これ、宿泊施設のない活動拠点を支部支部と精舎でいいのかな?
01:07:49 ごめんなさいねの合計がこの465ってことなんですよね。で、他に、だからこれ全国分布、北海道だけでも21か所ですよ。れいわ新選組。これはですね、野村さんが一人で北海道まわっていますからね。すごいですね。これはね。で、9統一教会国内に、これは世界平和統一家庭連合として展開している支部の教会数なんですけれども、国内に279もあるんですって。
01:08:22 こう合わせたら何ぼこれね。はい。北海道には12か所あるってことですね。で、他にもですね、その統一教会の関連団体というのはこれだけあるってことなんですよ。これだけの数、これだけの団体すごくないですか?世界何だったっけ、世界平和統一家庭連合、旧統一教会と言われるようなグループ、それそのグループと関連している団体は他にもこれだけあるんですよ。
01:08:52 すごくないですか?他にもある、これだけあるんですよ。これ、2枚目に入っていますからね。すごくないですか。他にもこれだけあるんですからね。その中には訪問介護、訪問介護ステーションとかね。他にも鍼灸マッサージ治療院だったりとか、総合病院とか、もうすごいですね。
01:09:10 もう、いや、これ批判してるわけじゃないですよ。いろいろなグループが大きくなって、いろんなお仕事が生み出されるような状態にもなってんのかあって、すごい勢力だなっていう感心の方です。はい。それで4枚目です。これ、まだまだ続きます。こんな感じです。すごいですね。まだまだ続きます。
01:09:29 これ5枚目です。はい、すごくないですか?はい。で、キリストの幕屋と呼ばれるものは、支部数で69日曜集会の拠点数ってことですね。はい、こんな感じですね。だからなんだろう。
01:09:50 草も入ってない、ぺんぺん草も入ってないというところから、ある意味で自分たちの力で広げていくってことで、ここまで来たのが、れいわ新選組なんですよね。どこともコラボしてないってことです。逆に言えば、いろんなところとコラボしていけるようになれば、もうちょっと楽になるかもしれませんね。
01:10:06 力借りられるかもしれない。でもそれは私たちは借りない方針なんですよね。じゃないと、自分たちの政策だったりとか方向性っていうのをやっぱりコントロールされちゃうんですよ。逆に言ったら令和は一緒にやりましょうってことを言ってます。みんなで支えていく、私たちが変える、ついてきてください。
01:10:25 私たちの後ろには言わない。初めから言ってるのは一緒に変えようということなんですね。だから一緒に変えようということで。野村パターソンは自分の人生一回横に置いて、何でしょうね、礼はっていうところで、北海道を回っていきながら広げるという活動をやってきてくださった方だったことです。
01:10:45 で、組織があれば強いのかってことです。例えばですけれども、今みたいな組織があれば強くなる、強くなった政党もありますよ。伸びた政党もあるんです。いろいろなところと関係を持ってでも、例えばですけれども、他にも政党はたくさんあって、全国にいろんな支部を持っているという組織としておっきな政党っていうのがありますよね。
01:11:07 はい。例えばどんなところですか?共産党、公明党とかですね、地方組織体制、地方議員数、どれぐらいあるんですかということをちょっと簡単に見てみるとすごいですね。日本共産党党員数25万人、地方議会議員数22えーと2人ね。100年ぐらいですからね。党立ち上がって、公明党45万人で地方議員数2えーと55人。
01:11:34 0は党員数、党員数というか、私たち党員という形はとってないんで、オーナーさんという言い方をしていますけれども、6590人をてください、万人ですよ。こっちも1万人いないんです。すごいすね。で、地方議員数60人で。だから圧倒的に力の差がすでにあるんですよね。
01:11:55 で、例えばですけども、地方組織率、これ都道府県という大きな単位で見てみたら、大体47都道府県にそれぞれの都道府県委員会だったり、都道府県本部っていうのを置いていると、ここから細分化されていくというような感じなんですかね。はい。そこから先はどれぐらいあるのかというのがなかなか見えないところではあるんで、ちょっとここではご紹介できないんですけれども、今年の参議院議員選挙、比例得票数ってことで見ます。
01:12:25 今年の選挙、比例でどうだった、地方組織の少ないリーダーの方が共産より多くなっちゃってるんですね。これ。だから組織というものは絶対だ、組織がないから負けるんだとか、組織がないからんだろう、躍進しないんだっていうのは一つの考え方として、意見としてはあるかもしれないけれども、実態を見てみると、例えばですけれども、私たちよりもはるかに地方議員も多い、地方の拠点も多いというような人たちが今回は議席を減らしている。
01:12:57 そして、党によっては0割を下回っちゃってるってこともある。だから何だろうな。一気に躍進した政党を見て、あの政党のやってることをやるべきだっていう風に流されちゃうのは、また話が違うってことですね。個別に見ていかなきゃいけない。
01:13:12 今回はある意味でいろんな政党がありますよ。だからさっき言いましたね、宗教とマルチビジネス、こういうところが一体化していきながら、マスコミの追い風を受けて一気に爆発したような政党も多分あったと思うんですよ。どこか忘れましたけどね。でも、そんな、ある意味で何年に一回か起こるか分からないような大災害、大台風の中で、私たちは数は減らすことなく1議席増やすことができた。
01:13:42 得票数としても十分ではないけれども、増やすことはできたっていうのが事実。これを負けたと認めろって言われても困るんですよ。事実上は増えてるから。ただ、これに納得するわけにはいかない。今回のような参議院の勝ち方というのは、もうこの先は避けなきゃいけないですよね。
01:14:04 でも、ここでとどまった、踏ん張ったっていうのは、やっぱりボランティアの皆さん、この頑張りが非常に大きかっただろうと。だから、よりこのボランティアの皆さんが活動しやすいような環境を整えるっていうことを、この夏の間にどういう仕組みにするかってことは結構党内では話していたところなので、さらに活動を広げていけるような状況を何としても早く整える必要があるという、その途上にあります。
01:14:29 そんなところです。すいません。ありがとうございます、マイク持ってくださいっていうようなことなんですけれども、発言された方、もしも何かあれば。
01:14:41 よく分かりました。ありがとうございます。
01:14:45 ありがとうございます。さあ、続いていきましょうか。いかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、真ん中一番後ろいきましょうか。帽子かぶってる方。
01:15:00 と難しい話とネタを話、どちらにしようか考えてたんですけども、ちょっと先ほど意見が出たんで、難しい話の方を立候補の自由について、せんだって、昨年もあれですけど、沖縄、京都でいろいろもめて、候補者さんと政党もそれぞれもめた。サポーターさんもいろんな意見が出てたと。
01:15:24 今回、北海道は金沢でも立憲さんともちょっとありましたね。今回、北海道で自治体首長選挙において完全無所属で出た議員さんに、0えーとさんのサポーターさんが他党の候補者を降ろせみたいな意見をネットで散々喧伝してるのを見て、ちょっとこういうのがまずいんじゃないかと。
01:15:55 温泉街界さんなりが何らかの見解を示した方がいいんじゃないかというふうに私は今思っております。はい。
01:16:05 えーと、立候補するっていう場面において、これはもう自由です、完全に。結局、政治って何かと言ったら、権力争いなんですよ。権力争いなんてすんなっていうような方もいらっしゃいますけど、そういう意味じゃないです。普通に考えて権力闘争なんですよ。だから今回旭川に野村パターソンがたった立つ前まではほとんど無投票でっていうことが固まってて、立憲も負けるぐらいだったら出さないということを決めてたわけだから、他の野党もその足並みを揃える感じだったんだけど。
01:16:36 野村パターソンが出るって決まった途端に別の党から候補者が発表されるっていうのは流れになってる。どうしてですか?何が。確実じゃないけれども、順番的におかしくないですか?だって。マイク私あげて。
01:16:54 たじゃないです。
01:16:54 けども。いいですよ。支持者でもいいんですよ。
01:16:57 首相支持者じゃないですけども。
01:16:59 いやいやいやいや、いいんです。そんなこと気にしなくていいから。どこの党の人が来てもいいのよ。
01:17:05 だから野村さんが出ようが、出前が、共産党さんが出たってことだってあるでしょう。
01:17:10 でもいいじゃないですか。
01:17:11 だからそれでいいんだけど、山本さんなりがそういう言い方をこういった公式の場でするべきではないと私は思っております。そうなのかな。どうでしょう。
01:17:21 ごめんなさいね。
01:17:22 あの山本さんの言動、あの。
01:17:24 申し訳ないけれども、あの清廉潔白な政党なんて存在しませんよ。はっきり言えば、どんだけ汚いことをやるか、清廉潔白だと思ってる政党がどれだけ足を引っ張るかで、自分たちの広報誌じゃないけど、自分たちの党機関紙で事実と異なるようなことでも平気で出しますよ。
01:17:46 どうしてそこまでやるんですかと。たら、やっぱり自分たちのなんだろうな、党員を逃がさないようにするとか、支持者を離さないようにするとか、逆に言ったらもっと自分たちに応援してもらいたいという思いがあるから、そういうある意味でのプロパガンダじゃないのっていうような話も広げるんですよ。
01:18:03 はっきり言ったら、清廉潔白な政党なんて存在しませんよ。略だから幻想を持つななんですよ。はっきり言えば。当然そんなこともやりかねないってこと。でも、しょうがないんですよ。どうしてがあって。だから冒頭に言ったじゃないですか。権力闘争なんですよ。権力に負けたら政党というものさえも失ってしまうっていう中で、それぞれが必死であがいているって様子なんでしょう。
01:18:26 でも、そういったものに対して、私たちはいつまでも維持していきたいとか、しがみつきたいとは思ってないんですよ。でも少なからず権力は取らないと、やっぱり人々は救えないし、人々っていうか、この国は変えられないっていう現実があるから。だからそれについては否定しませんよ。
01:18:47 で、何が言いたいかってことなんですけれども、今おっしゃったお話、その今2回目、マイクが渡される前にね、お話されたことは、多分野村パターソンが出ることになった、他の党の人も出ることになった、三つ巴になったね。三つ巴になったところで、野村パターソンを応援している人たちが、どうやら他の候補者に対して降りろというようなことを言っている。
01:19:12 そのことに対して如何と思うか、何か言わなきゃいけないんじゃないの?っていうのがご質問の趣旨でいいですよね。それを私たちの口から何かしら言う必要ないと思いますよ。だって、政治的な意見はみんな言っていいんだから。逆に言ったら、京都で立てた最後を都に対しても1本化しろっていう声を、その1本化しろ側の人たちから、その政党側の方々から言われるってことは普通にありますよ。
01:19:43 それに対して政党からいちいち何か言うんですか?そんなこと言うなとか。政党がその有権者であったりとか、この国の国民の口を閉ざすうとするんですか?その人の判断で発言すればいいじゃないですか。誹謗中傷じゃなければ、最大限の表現の自由であったり、発言の自由が認められるのがこの国なんでしょう。
01:20:09 それを担保しなきゃいけないですよ。で、その人が節度を持ってだったり、その人が自分が言うべきことだと思って言ってることだったら、それは私たちが言わせてるわけじゃないんだから、それを私たちがこれを言っていい言葉、これは言っちゃダメの言葉っていうふうに何かしら仕切るっていうこと自体が、私は何か怖いなと思いますよ。
01:20:30 共産党ではそういうことやってんの。そうじゃないでしょ。自由に言ってますもんね。降りろとか、1本化しろとかってことは、昔から随分と。だから議席だなんだとか、お互いさまじゃないですか。で、今回はこの野村パターソンが旭川で立ったってことに関しては、私たちは関与してませんよ。
01:20:50 ややこしいじゃないですか。だって、先の準備をしなきゃいけないのに、今、その旭川の闘いに対して、私たちの北海道を耕してくれている野村パターソンが外を耕すってこともできずに、その旭川の闘いに集中する。それに対して、それに賛同したボランティアの方々も手伝いに行くつったら、他のところも耕せなくなるんですよ。
01:21:12 見たでしょ。さっきどれぐらい私たちが小さいグループか。だけど、野村パターソンの本気というものをね、自分が旭川を守りたいと、統一協会に何かしら影響を受けてると思われるような市長だというようなことに関しても、彼の中では憤りがあるわけだし、様々な思いがあるっていう戦いの中で、じゃ党に迷惑かけるわけにいかないから、私は無所属で出ますってことを彼はやったわけで。
01:21:42 で、それに賛同した人たちが何かしなきゃ自分たちが思う選挙をやってたっていうことの結果、その中に今ご発言された方が危惧するような降りろとかっていうようなことを、そういう応援してる人たちが言うのはどうなのかというような問題意識っていうのは、テーマとしてはひとつあるかもしれないですね。
01:22:03 でもそれに対して、少なくとも令和の候補者として出てない陣営、令和としては1円もお金も出してないし、力も貸してないんですよ。野村パターソンという人間の人望ということで、みんなが手伝ってきたっていうようなことに関して、そこに何を口出しするんですか?
01:22:22 それぞれ大人なんだから、言っていいこと、悪いこと、どんなアプローチをするかしないかってことは、それぞれが決めることですよ。それが犯罪だったり、誹謗中傷に繋がらないんだったら、どこまで言っても自由ですよ、本来はね。私はそう考えます。そんなところです。
01:22:39 もしよかったらマイクを。
01:22:43 今おっしゃってることは理解できますけど、今回完全無所属でしたからね。そこもちょっと加味しなきゃいけないっていうところはあるんじゃないかと。これはいろんな意見がありますから。ちょっとやめときましょう。
01:23:00 いえいえ、完全無所属だということもあるんですけれども、これが令和の候補者として出てて、それを応援してくれてる人たちの中に、相手陣営にこれあんたのところ降りろよって、後出しなんだからみたいなこと。後出しだから降ろせなんて、もうこれねぇ、他の党の1えーと番じゃないですか。
01:23:21 野党共闘を壊すのかとか、逆に政治を壊してきたじゃねーかよ。野党共闘があって、私はそう思いますよ。自分の手足を縛ってね。で、結局立憲の中の好きみたいになり続けたわけでしょう。で、一方で沖縄が大事だって言いながら、南西シフトってものを。
01:23:44 ね、はっきり言えば、これ止める側に立たなきゃいけないわけだから、対峙しなきゃいけない側ですよ。ほんとは。立憲なんて。
01:23:53 あり得ないですよ。新自由主義ですよ。自民党のちょっとハト派風味ふりかけをかけたような人たちなんだから、実態は一緒ですよ。事実上。政策だってほぼ一緒だし。そう考えた時に、やっぱり政権交代したいとか、いろんな気持ちがあるのは理解するけれども、何が言いたかったかといったら、それぞれのやり方でいいんじゃないでしょうか。
01:24:18 例えば、今回、市長選に令和で野村パターソンが出てたとして、その応援してくれている人たちの中で、その候補者に対してね、降りてくれませんかとか、降りるべきじゃないかみたいな議論が出たとしても、それはそれです。党として何か止めるってことはしません。
01:24:33 だって、それぞれが思って行動していることなんだから。社員じゃないんだから。うちの家の職員だったら、当然それは何かしら言いますよ。ボランティアという名のもとに、何の報酬もなく活動をしている人たちに対して、その口に何かしら党立てるようなことをこちら側が何かしら指示するとかっていうのはあり得ない話ですね。
01:24:58 逆に言えば、逆に私たちは新選組党として給料を払っている、そしてそれで仕事をしてもらっている人がそのような立ち回りをした時には、しっかりとそれは指導していく必要があるだろうという、そういうところです。すいません、ありがとうございます。
01:25:14 さあ、ほかいかがでしょうか。どうでしょうか。じゃあこちら側でそちらの眼鏡の前から4列目ぐらいの方は手を上げたまんまでお願いしますね。
01:25:27 こんにちは。今日は本日この場所とこの時間をいただいていただきありがとうございます。僕は俳優さんの山本太郎さんがすごい大好きで、仮面ライダーダブルだったり新選組だったり、有名なのは海自の船という役なんですけども、多分何回か質問でも言われていると思うんですけども、僕は本当に政治に関しては全然あんまり興味湧かなくて。
01:25:49 でもそんな時にやっぱ山本太郎さんがこうやってれいわ新選組を開いていただいて、すごく応援しようと思いましたし、何よりやっぱり総理大臣にも将来なってもらいたいですし、消費税廃止とかもすごく頑張ってもらいたいので、本当セリフを言うわけではないんですけれども、ぜひとも国会をシャッフルやと。
01:26:07 言っていただけるよう。
00:00:01 ありがとうございます。もうフル充電できました。皆さん1分間の休憩でありがとうございんね。一体何をやったんやと思われながら、力水をいただいたわけでございます。では始めていきたいと思うんですけども、その前に、今日はですね、マスコミの方が来てくださっているということで、まずは皆さんにマイクを渡す前にマスコミの方に質問をいただいて、その後に皆さんにマイクを回していくという段取りにさせてください。
00:00:25 それではマスコミの方、ご発言、ある方は手を挙げていただいてマイクもらってください。
00:00:34 今日は地元紙の十勝毎日新聞社の記者の廣田と申します。先ほどお話の中にも出てきた小沢一郎議員と、昔秘書でご関係があった石川知裕の元衆議院議員が6日に亡くなられました。以前、山本代表も交流があったかと思いますが、今のお気持ちや昔の交流のエピソードなどがあればお話しいただければと思います。
00:01:03 ありがとうございます。石川知裕さん、お亡くなりになったと。52歳ですかね。早すぎますよう。本当にね。多分年一つ上ぐらいなんですかね。だからもうすごく近い。本当に同世代の人がそうやって病に倒れてしまうというものに関しては、すごくショックを受けますし、何よりも本当に苦労人でしたよね。
00:01:30 で、ちゃんと筋を通した人であったと。国策捜査で期日がずれていたというだけの事実で、小沢さんの権力を奪いに来たという国策捜査。これに対してしっかりと真実を貫き、そして裏切ることなく、何だろうな、どんなに苦しい状況であったとしても、そういった捜査側のいろんな誘導に乗らずに、事実関係だけをしっかりと示していきながら耐え続けたっていう、本当にこういう方が政治の場で活躍するというような、日本じゃなきゃ駄目だよなっていうふうに思ってました。
00:02:08 で、私自身がどれぐらい勾留中かさんはほとんど勾留はないんですよ。私。小沢さんと一緒にやらせていただいて、共同代表もやらせていただいたんですけど、石川さんとお会いする機会っていうのは、年に一回小沢邸で、新年会じゃないですけれども、元旦の日に集まるんですね、あの、集まれる人は。
00:02:31 で、私そこにも出席してたんですけれども、その場でお会いしたりとかで、そのほかにもお会いするという機会はあったんですけれども、お二人で話し込むとか、そこまでのことはなかったんですが、石川さんがいつも私を見つけると嬉しそうにお話しされることがありました。
00:02:50 山尾さんでずっと見てますよ、見てましたし、見てますっていう話で。それは何かというと、私が芸能界時代に竹内力さんという方の主演でミナミの帝王っていう作品があったんですね。要は10日1割というような利息を取る街金といいますか、金融屋の話なんですね。
00:03:15 で、お金を借りたけど利息が高くて取立ても厳しいっていうような鬼のような人なんですけれども、結局いろんな事件に巻き込まれていくという人たちを、法律を元に救い出していくみたいな。結局何だろうな、そういう金融業界の裏の人間の水戸黄門みたいな話なんですよ。
00:03:35 最後はすかっとするねみたいな話で、シリーズはもう何10本も出てるぐらいの作品で、私はその弟分の役で何10本が出していただいたんですね。で、それをご覧いただいてて、それをもうその話何回も聞いてますよっていう、いや、毎回初めて見たたり。
00:03:54 山川さん僕はね、ミナミの帝王の子って何が言いたいかはよくわかるんだけれども、毎回同じ新鮮さで話すっていうぐらいに純粋な方ですね。本当にそう思いました。で、たまに私もモノマネすることがあります。サービスでね。その石川さんに石川光の愛って国会で活躍するんでとか言ったらいいですねっていうような話とかですね、何かそういうようなコミュニケーション政治のグループで小沢さんのグループに入れていただいて、そのグループの中でも信頼されている、ずっと小沢さんを支えてきた人っていう、私
00:04:38 からしたら逆の意味で、小沢さんとぐらい小沢さんと一緒ぐらい、何かこう、何だろうな、私よりも政治のキャリアがあって、逆に言うたら先輩という立場なんだけれども、口を開けばミナミの帝王の話で、こう嬉しそうに会話をしてくるっていうか、そういう非常に無邪気な一面もありながら、一方で小沢さんが事件に巻き込まれたっていうか、その国策捜査の時には本当に骨のある、ある意味でそういう信頼できるなんだろうな、側近であったりとか、仲間というものを一緒にやれ
00:05:16 てるっていう、小沢さんってすごい人だなって思うし、そして何だろうな、それを本当にぶれずに。自分を自分が信じた人、一緒にやってるメンバーを守るというような心を持ったっていう政治家が石川さんだったなっていうふうに思いますね。だから簡単に言えば、残念残念というのは、あの方が国会で活躍している姿をやっぱり私も見たかったし、で、私たちの世代でこの社会を変えていくというためには、やはりそういう骨のある人が絶対的に必要だったのにっていう悔しい思い
00:05:57 ですね。だから残念というよりも、一言で言うなら悔しいという言葉だと思います。はい、そんなところですかね。ありがとうございます。そんなところでよろしいですか。様ありがとうございます。さぁ、他マスコミの方がいらっしゃってますか?自称マスコミを除く。よろしいですか?マスコミの方がいらっしゃってたとしても、質問されない方もいらっしゃいます。
00:06:19 この会の様子を見てまた記事にしますって方もいらっしゃるでしょうけど、じゃあ冒頭皆さんにお伝えした通り、直接山本太郎にご質問していただくと、1分1問、そしてマイクが届くまでは手は下げないの3つの約束、よろしくお願いいたしますね。これだけいる人の前で政治の話マイク通してってハードル高い話だって政治のことあんまり知らんしって人いるんですけど、気にしないでください。
00:06:47 そんなことそんなもの必要ない。この場はもう自由にあってても間違っててもいいんですよ。何かしら間違ってたら何だろう。それに気付いた時に修正していけばいいんですから、自由にものを言っていきましょうという会です。で、これだけ言ったことを全国を回ってるといろんな人います。
00:07:06 1分という時間をゲットした方、要は手を挙げてマイクを握れるっていう状況になって、その1分歌を歌い続けた人もいるんですよ。いやもうビックリしますって言いたくなりますよ。のけぞるっていうね、心の中で歌い出した。で、この人みたいな。
00:07:24 どうなんにあろうこれと思ったら最後まで歌いきったみたいなドヤみたいな、その人の達成感みたいな顔ね。本当にやり遂げたみたいな顔を見た時に、私も嬉しくなりましたよ。何か一つのプロジェクトをやり遂げた、一緒にみたいな気持ちになりました。
00:07:39 何が言いたいか、特に政治的な発言だったり、何かしらそんな発言をしなくても、自分の表現の自由という時間に1分間使っていただいても結構ですと気楽にやってくださいということのお知らせでした。ありがとうございます。さあ、やっていきたいと思いますけど、どなたか発言された方いらっしゃいますか?
00:07:56 どうでしょう?じゃ、そちらの赤シャツの方にいきましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
00:08:04 立った方がいい。始めまして。僕が思うのは、今野党は少数野党で散り散りじゃないですか。で、与党与党と戦えないって思って見ちゃうんですよね。で、今後それをどうしていこうと思っているのかっていうのを知りたいです。
00:08:35 このままじゃ日本が変わらないんじゃないかなって思ってます。お願いします。
00:08:42 ありがとうございます。野党が少数で何かしらこう、なんだろう、与党側と対峙する政権側と対峙するというのがなかなか難しくなってんじゃないかってお話でもそうで、おそらくご存知だとは思うんですけれども、衆議院でも参議院でも今は野党が多数なんですね。
00:09:04 大多数は野党なんだけれども、その多数を占める野党がいろいろなグループがあって、全部合わせて野党多数という状況。だから、これだけバラバラに多数であったとしても、バラバラの状態ではなかなかこれ一騎打ちまで行きへんねんから、これ一気に良く何かしらね、前に進むとか、この状況を改善させていくっていう力になりづらいんじゃないかとご心配されてますね。
00:09:32 で、もうおっしゃる通りだと思うんですよ。これまとめていくということが一番重要。少なくとも、少なくともその数多いところがもうちょっと力を合わせていって、10あるところが3になる、4になるとか、究極は一つになって、与党側わかりませんよ、この権力と対峙していくみたいな構図になれば、投票する方だったり、有権者側としては非常に分かりやすいですよね。
00:09:59 細分化されていて分かりづらいっていう部分が非常に大きいと思うんですよ。
00:10:04 はっきり言うと、この状況を作り出したのは。誰なのかってことを考えると、私は国民だと思ってます。国民民主党じゃない、日本国民政治に対して。私ですよ。まさに政治という領域に足を踏み入れる前の自分、政治に対して興味ありません。というよりも興味を持ちません。
00:10:34 自分の人生いっぱいですから。ってことで、政治でどんなことが起こってたとしても、そこに対して反応もほとんどせず、バックリ政治ってものを見た上で政治なんてってことを言ってたんですよ。そういう国民が多数である限りは、おそらく政治の世界もなかなか変わらないですね。
00:10:54 で、何だお前、政治の責任を放棄して国民のせいにするのかっていうような見方もあるんですけど、そうではないんですよ。だって、この国の一番の権力者は国民だから、有権者が最も力を持ってるんですよ。だって有権者数という全有権者の2割から3割程度しか押さえていない自民党が政権を握り続ける。
00:11:18 そういう状態ですよね。で、国政選挙になっても6割以上超えないでしょう。5割とか6割届くかみたいなところを行ったり来たりしているっていう、つまり、何かしたら半分以上、半分近くが放棄してしまってるっていう状態。これ会社に置き換えたら、株主が自分の株主、自分の会社の株主の総会だったり、そこで決まる議決。
00:11:43 非常に重要なところに対して、いやもうそんなの知らんつって捨ててしまうっていう行為。これ一般的な会社ではあり得ない話ですよね。だから何が必要かってことなんですけれど、その細分化した様々な野党に対して、これを一つにまとめていくってのは至難の業だと思うんです。
00:12:05 じゃあそこを何でつないでいきますか?つったら、これ政策でつないでいくしかないですよね。まずは政策でつなぐって何ですかって言ったら、例えば選挙の時にどんな約束しましたかってことです。選挙の時に、例えば今年参議院選挙がありましたよね。
00:12:21 その前の年に衆議院選挙があったんでしたっけ。もう選挙ありすぎて、いつに選挙があったかさえ、もうちょっとうっすらとなってきますけれども、前の衆議院選挙の時に、自民党と公明党以外はみんなあれ、これ立憲民主党も可、だから、ほとんどの野党は消費税減税、これを政策として挙げてるんですよ。
00:12:43 で、ガソリンも下げなきゃいけないってことを言ってるんですよ。だとしたら、政策で繋げてそれをやっていけっていう命令をやっぱり国民が出していかなきゃダメなんすね。もちろん政治の場にいる人間たちもそれを努力する必要があると思います。
00:12:59 でも一方で、国民の圧力がなければそれ前に進めないんですよ。国民監視がないと政治はすぐに仕事をしなくなるんです。例えばですけれど、衆議院選挙で。ほとんどの政党が消費税減税を掲げたって言いましたよね。じゃあ、前の衆議院選挙が始まり、1年の中で一番大きなイベントの予算、これだいたい2月から3月行われるものです。
00:13:29 だから、前の選挙が終わって、11月から国会が開かれて、一回閉じて、次の年の国会、3月の終わりまでの間に、前の選挙で勝った野党消費税減税を掲げた野党が一番重要な予算委員会で消費税減税を政府側に予算委員会で何回ぐらい求めてますかって。
00:13:54 予算委員会だけじゃなくてもいい。国会の中で直接政府に対して質疑して、それを求めるってこと何回やってますかと。4ヶ月、5ヶ月ぐらいの間ですよ。国民民主党と維新はたった一回ずつしかやってないんですよ。消費税の減税求めてないんですよ。
00:14:12 政府に対して。おかしくないですか?でも、どうしてそれが分かりましたかと言ったら、それは私たちが国会図書館とか国会の調査室っていうところにこういう前提で調べてくれ、全ての委員会、その中でこの機関、消費税減税を政府にどう求めたのかということを、例えば国会の質疑でピックアップしてくださいって言ったら、たったの一回ずつしか出てこなかったってことです。
00:14:42 だから、これ、間違いがない事実です。でも皆さんそんなこと知らないですよね。おかしい。経済政策これやるって言ったから推したのに、入れたのにっていう人たちでも、それをまさか国会の中でやってると思ったら、ほとんどやっていなかったのっていうことをやっぱり国民が知る必要あるんですよ。
00:15:04 そんなお前、他党のさ、そんな悪いとこだけ言っててもしょうがないだろう、手をつないで一緒に変えていかなきゃみたいなバックリした話じゃないんです。これ。何かと言ったら、国民を騙しかねない政治に対して、ちゃんと投票した先でも監視しなきゃダメなんすよ。
00:15:24 で、その人たちの特性を理解した上でどう動かしていくかということを飼い主としてその力を発動しなきゃいけないんですね。だから細分化している野党でも今は多数でもできることはあるはず。だって選挙の時に約束したよね。消費税の減税、ガソリンに関しても約束していなかったっけ?
00:15:46 っていう話なんですけれど、ガソリンに関してもこれひどい話があるんですよ。聞いてもらえます?今の消費税に並ぶ酷い話ですよ。そのガソリンの減税やるフリしてやらないっていう現場にいらっしゃった方、および私ですかれいわ新選組幹事長の高井崇志でございます。
00:16:10 参加者であり目撃者、ぜひ聞いてください。
00:16:15 はい、では新選組幹事長で衆議院議員の高井崇志と申します。ちなみに北海道の函館生まれでございます。はい。ですね、ガソリン税を下げるっていうね、法案を野党がまとまって出したんですね。で、その時に。我々はその法案に一緒には出さなかったんですよ。
00:16:41 もう賛成なんですよ。ガソリン暫定税率廃止っていうのは賛成なんだけど、一緒に出さなかったのはなぜかというと、野党がですね、その国会でえーと月1日から5日間だけしか国会を開かないで、そこで法案だけ出して、その後自民党と協議をして、で、次の国会開いた時に、11月からガソリン税を下げようという法案だったんですよ。
00:17:12 だけど、おかしいじゃないかと。実はその参議院選挙の前の6月、7月の参議院選挙があった。その前の6月にですね、もうその前にも出してるんですよ。で、その時は7月1日からもう1ヶ月も経たない間にガソリン税を下げようっていう法案を出してるんです。
00:17:33 ところがそれはもうダミーというかね、もうどうせ通らないような、国会が閉まる直前にそれを出してきて、で、もうとにかく出しただけだったんですね。だけど、その後、参議院選挙が行われて、衆議院も参議院も野党が多数になったから、もう通るんですよ。
00:17:56 今度こそ野党がみんな揃って、もちろん令和も賛成するから通るんですよ。ところが、もう出すだけ出して国会を閉じちゃって、で、自民党と協議しましょうって言い出したんですね。だけど自民党なんかもともとガソリン税なんか下げたくないんですよ。だけど、そんな協議なんかやっちゃって。
00:18:18 で、結局その後、今協議やってるんですけど、もう全然まとまらない。自民党は財源出せとかね、何か色々難癖つけてきて。で、そのうちもう総理が辞めちゃって、幹部もみんな辞めちゃったから、もう何か国会は10月の後半まで開かないそうですから、もうそうすると11月1日なんかにガソリン税下がらないんですよ。
00:18:39 だから、なんでえーと月にたった5日間しか国会を開かないことに野党は賛成をしてしまったのかと。これ野党多数だから、野党が求めれば国会はたった5日間じゃなくて、まあ2週間ぐらいあれば法律1本通せますからね。だからえーと月、2週間やって野党だけで通せばよかったんですよ。
00:19:04 なんで与党にそんな協議を持ちかけるのかと。これは本気でガソリン税を下げようって考えてないんじゃないですかと。もう本当にそう思います。で、今頃になってですね、昨日から野党みんな揃って国会の開会を求めますみたいなね、もう私からしたらパホーマンスですよ。
00:19:23 なんでえーと月1日の時にね、国会閉じることに賛成しといてね、今頃何かもう総裁選やるって言ってる時に、何かね、国会開会求めますなんてね、言ってこい。とにかくやっぱりパフォーマンスが多い。本気じゃないんですよ。だから山本代表も与党も野党も茶番だと言っていて、何かね、野党のことをあんまり悪口言うなよとか、野党まとまれよって言いますけど、こんなやっぱりね、本気じゃない、他の野党にね、なかなか一緒にでも一緒にやってますよ。
00:19:56 今回の国会開会要求だって一緒に出しましたし、ガソリン税だってもちろん賛成するけど、やっぱりやり方がおかしいし、とにかくやっぱりこれだけ皆さん困ってね。北海道の方なんか本当にこの帯広の方なんで、車ね、ほとんど乗ってるから、ガソリン税を1日でも早く下げないと、もう下げれるんですから、これをやらない国会、そして自民党が一番悪いのはもちろんなんですけど、やっぱり野党もね、もっと本気でやってくれと、そういうことを切に思います。
00:20:30 ありがとうございます。
00:20:32 ございます。酷いですよ。法案提出するだけじゃなくて、採決までやったら、もうこれだってその、なんだろう、ガソリンが下がるっていう手続きに入るわけじゃないですか。だからえーと月に出した法案は法案を出すだけじゃダメだよ。採決までするために国会は延長しなきゃダメ。
00:20:52 5日間で終わるなし、なしって。で、国会の中でそれを問うわけですよ。問うっていうのは何かサラッ。今期その国会を、期間を何日間とするが、それでいいかっていうようなことを、本会議場ってでかい所で賛成、反対するんですけれど、5日間でそんなもんやっていいわけないだろうと。
00:21:11 延長しなきゃダメだっていう当たり前のこと考えたら、この会期5日間認めるわけにいかないから反対するんですよ、当然。で、反対したのが私たちと何か日本の人っていうところですか。その程度だったってことです。だから褒めてくださいと言ってるんじゃないですよ。
00:21:26 こんな情けない状況ってこと。だからやってくれるんじゃないかと思っている。野党が実際にやるのかって言ったら、実際にもうやってませんよ。それ。だから、この現実をちゃんと国民が受け止めた上で、実際に誰に力を持たせて突破させていくのかってことを考えなきゃいけない。
00:21:46 そういうことだと思います。それにはもうれいわ新選組しかないと思ってますね。これ出して、それこれがほら、5日間の会期で終わっていいかというような話に関して、みんな起立している中で、礼はこうやって座るっていうね、居心地良くないですよ、こんなの。
00:22:04 みんなが賛成しているところで。でももうしょうがないですよ。間抜けすぎて。ほんとに裏切りの連続です。だから結局は何かと言ったら貴族なんですよね。ガソリン25円入ってるんですか?25円安くしたって。そんなものも誤差みたいな話でしょう。皆さんなんとかなるんでしょう、本当はとかって思ってるんですよ。
00:22:27 これ、自分たちが安定しすぎてるから、本当にいい加減にしなきゃいけない。こういうような生ぬるい方針を出している各政党、それらの議員っていうのはもう首を飛ばさなきゃダメですよ。いくらやりますつったって、いいこと言ってたって無理だって実態伴ってないもんで。
00:22:46 自民党と協議しますって5回やったんでしたっけ?自民党と協議5回協議が整わずですよ。で、自民党から出てきたのが走行距離課税ですか。車は乗れば乗るほど課税されてラッキーじゃないですか。それマイレージ貯まるわけじゃないから。それいいかげんにしろですよ。
00:23:06 これだけ広い北海道をね、ちょっと移動しただけでもその走行税に影響するって言ったらもうビビりますよね。もうもう無茶苦茶です。で、結局何言い出したかつったら、そのご回答なかった。誤解整わなかった。その付近、その周辺で誰々野党第1党の野田さん、立憲民主党の党首が。
00:23:30 もうこれはダメだと。ダメだとは言ってませんよ。もうこうなったら野党だけでやるしかないみたいな。お前も最初から分かってるだろ、そんなことって。いい加減にしろよなんですよ。もう下手くそ。ありがとうございます。もうフル充電できましたよ、皆さん。1分間の休憩で。
00:23:51 ありがとうませんね。一体何をやったんやと思われながら、力水を頂いたわけでございます。じゃあ始めていきたいと思うんですけども、その前に、今日はですね、マスコミの方が来てくださっているということで、まずは皆さんにマイクを渡す前にマスコミの方に質問をいただいて、その後に皆さんにマイクを回していくという段取りにさせてください。
00:24:09 それではマスコミの方、ご発言、ある方は手を挙げていただいてマイクもらってください。
00:24:18 今日は地元紙の十勝毎日新聞社の記者の廣田と申します。先ほどお話の中にも出てきた小沢一郎議員と、昔秘書でご関係があった石川知裕の元衆議院議員が6日に亡くなられました。以前、山本代表も交流があったかと思いますが、今のお気持ちや昔の交流のエピソードなどがあればお話しいただければと思います。
00:24:47 ありがとうございます。石川知裕さん、お亡くなりになったと。52歳ですかね。早すぎますよう。本当にね。多分年一つ上ぐらいなんですかね。だからもうすごく近い。本当に同世代の人がそうやって病に倒れてしまうというものに関しては、すごくショックを受けますし、何よりも本当に苦労人でしたよね。
00:25:14 で、ちゃんと筋を通した人であったと。国策捜査で期日がずれていたというだけの事実で、小沢さんの権力を奪いに来たという国策捜査。これに対してしっかりと真実を貫き、そして裏切ることなく、何だろうな、どんなに苦しい状況であったとしても、そういった捜査側のいろんな誘導に乗らずに、事実関係だけをしっかりと示していきながら耐え続けたっていう、本当にこういう方が政治の場で活躍するというような、日本じゃなきゃ駄目だよなっていうふうに思ってました。
00:25:51 で、私自身がどれぐらい勾留や高さ、ほとんど勾留はないんですよ。私。
00:25:58 小沢さんと一緒にやらせていただいて、共同代表もやらせていただいたんですけど、石川さんとお会いする機会っていうのは、年に一回小沢邸で、新年会じゃないですけれども、元旦の日に集まるんですね、集まれる人は。で、私そこにも出席してたんですけれども、その場でお会いしたりとかで、そのほかにもお会いするという機会はあったんですけれども、こう二人で話し込むとか、そこまでのことはなかったんですが、石川さんがいつも私を見つけると嬉しそうにお話しさ
00:26:32 れることがありました。山尾さんという、ずっと見てますよ、見てましたし、見てますっていう話で。それは何かというと、私が芸能界時代に竹内力さんという方の主演でミナミの帝王っていう作品があったんですね。要は10日1割というような利息を取る街金といいますか、金融屋の話なんすね。
00:26:58 で、お金を借りたけど利息が高くて取立ても厳しいっていうような鬼のような人なんですけれども、結局いろんな事件に巻き込まれていくという人たちを、法律を元に救い出していくみたいな。結局何だろうな、そういう金融業界の裏の人間の水戸黄門みたいな話なんですよ。
00:27:18 最後はすかっとするねみたいな話で、シリーズはもう何10本も出てるぐらいの作品で、私はその弟分の役で何10本が出していただいたんですね。で、それをご覧いただいてて、それをもうその話を何回も聞いてますよっていう、いや、毎回初めて見た日、山本さん、僕はね、ミナミの帝王のねって。
00:27:42 もう何が言いたいかはよく分かるんだけれども、毎回同じ新鮮さで話すっていうぐらいに純粋な方ですね。本当にそう思いました。で、たまに私もモノマネすることがあります。サービスでね。その石川さんにしか、しかも愛て国会で活躍するんでとか言ったらいいですねっていうような話とかですね、何かそういうようなコミュニケーション政治のグループで、小沢さんのグループに入れていただいて、そのグループの中でも信頼されている、ずっと小沢さんを支えてきた人っていう、私からしたら逆の意味で小沢さんと
00:28:24 ぐらい小沢さんと一緒ぐらい、何かこう、なんだろうな、私よりも政治のキャリアがあって、逆に言うたら先輩っていう立場なんだけれども、口を開けばミナミの帝王の話で、こう嬉しそうに会話をしてくるっていう、何かそういう非常に無邪気な一面もありながら、一方で小沢さんが事件に巻き込まれたっていうか、その国策捜査の時には本当に骨のある、ある意味でそういう信頼できるなんだろうな、側近であったりとか、仲間というものを一緒にやれてるっていう、小沢さんってすごい人だな
00:29:03 って思うし、そして、なんだろうな、それを本当にぶれずに。自分を自分が信じた人、一緒にやってるメンバーを守るというような心を持ったっていう政治家が石川さんだったなっていうふうに思いますね。だから簡単に言えば、残念残念というのは、あの方が国会で活躍している姿をやっぱり私も見たかったし、で、私たちの世代でこの社会を変えていくというためには、やはりそういう骨のある人が絶対的に必要だったのにっていう悔しい思いですね。
00:29:42 だから残念というよりも、一言で言うなら悔しいという言葉だと思います。はい、そんなところですかね。ありがとうございます。そんなところでよろしいですか?皆様ありがとうございます。さあ、他マスコミの方がいらっしゃってますか?自称マスコミを除く。よろしいですか?マスコミの方いらっしゃってたとしても質問されない方もいらっしゃいます。
00:30:03 この会の様子を見てまた記事にしますって方もいらっしゃるでしょうけど、じゃあ冒頭皆さんにお伝えした通り、直接山本太郎にご質問していただくと、1分1問、そしてマイクが届くまでは手は下げないの3つの約束、よろしくお願いいたします。でね、これだけいる人の前で政治の話マイク通してってハードル高い話だって政治のことあんまり知らんしって人いるんですけど、気にしないでください。
00:30:31 そんなことそんなもの必要ない。この場はもう自由にあって、でも間違っててもいいんですよ。何かしら、間違ってたら何だろう。それに気付いた時に修正していけばいいんですから、自由にものを言っていきましょうという会です。で、これだけ言っておくと、全国を回ってるといろんな人います。
00:30:49 1分という時間をゲットした方、要は手を挙げてマイクを握れるっていう状況になって、その1分歌を歌い続けた人もいるんですよ。いやもうびっくりしますって言いたくなりますけど、のけぞるっていうね、心の中で歌い出した。で、この人みたいな。
00:31:08 どうなんやろうこれと思ったら最後まで歌いきったみたいな、ドヤみたいな、その人の達成感みたいな顔ね。本当にやり遂げたみたいな顔を見た時に、私も嬉しくなりましたよ。何か一つのプロジェクトをやり遂げた、一緒にみたいな気持ちになりました。
00:31:22 何が言いたいか、特に政治的な発言だったり、何かしらそういうな発言をしなくても、自分の表現の自由という時間に1分間使っていただいても結構ですと気楽にやってくださいということのお知らせでした。ありがとうございます。さあ、やっていきたいと思いますけど、どなたか発言された方いらっしゃいますか?
00:31:40 どうでしょう?じゃあ、そちらの赤シャツの方へ行きましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
00:31:51 始めまして。僕が思うのは、今野党は少数野党で散り散りじゃないですか。で、与党与党と戦えないって思って見ちゃうんですよね。で、今後それをどうしていこうと思っているのかっていうのを知りたいです。このままじゃ日本が変わらないんじゃないかなって思ってます。
00:32:23 お願いします。
00:32:25 ありがとうございます。野党が少数でなにかしらこう、なんだろう、与党側と対峙する政権側と対峙するというのがなかなか難しくなってんじゃないかってお話でもそうで、おそらくご存知だとは思うんですけれども、衆議院でも参議院でも今は野党が多数なんですね。
00:32:47 大多数は野党なんだけれども、その多数を占める野党がいろんなグループがあって、全部合わせて野党多数という状況だから、これだけバラバラに多数であったとしても、バラバラの状態ではなかなかこれ一騎打ちまで行きへんねんから、これ一気に良く何かしらね、前に進むとか、この状況を改善させていくっていう力になりづらいんじゃないかとご心配されてますね。
00:33:16 もうおっしゃる通りだと思うんですよ。これまとめていくということが一番重要。少なくとも、少なくともその数多いところがもうちょっと力を合わせていって、10あるところが3になるようになるとか、究極は一つになって、与党側わかりませんよ、この権力と対峙していくみたいな構図になれば、投票する方だったり、有権者側としては非常に分かりやすいですよね。
00:33:42 細分化されてて分かりづらいっていう部分が非常に大きいと思うんですよ。はっきり言うと、この状況を作り出したのは。誰なのかってことを考えると、私は国民だと思ってます。国民民主党じゃない、日本国民政治に対して。私ですよ。まさに政治という領域に足を踏み入れる前の自分。
00:34:14 政治に対して興味がありません。というよりも興味を持ちません。自分の人生いっぱいですから。ってことで、政治でどんなことが起こってたとしても、そこに対して反応もほとんどせず、バックリ政治ってものを見た上で政治なんてってことを言ってたんですよ。
00:34:30 そういう国民が多数である限りは、おそらく政治の世界もなかなか変わらないですね。で、何だお前、政治の責任を放棄して国民のせいにするのかっていうような見方もあるんですけど、そうではないんですよ。だって、この国の一番の権力者は国民だから、有権者が最も力を持ってるんですよ。
00:34:51 だって有権者数という全有権者の2割から3割程度しか押さえていない自民党が政権を握り続ける。そういう状態ですよね。で、国政選挙になっても6割以上超えないでしょう。5割とか6割かみたいなところを行ったり来たりしているっていう、つまり、何か言ったら半分以上、半分近くが放棄してしまってるっていう状態。
00:35:17 これ会社に置き換えたら、株主が自分の株主、自分の会社の株主の総会だったり、そこで決まる議決、非常に重要なところに対して、いやもうそんなの知らんかっつって捨ててしまうっていう行為。これ一般的な会社ではあり得ない話ですよね。だから何が必要かってことなんですけれど、その細分化した様々な野党に対して、これを一つにまとめていくってのは至難の業だと思うんです。
00:35:48 じゃあそこを何でつないでいきますか?つったら、これ政策でつないでいくしかないですよね。まずは政策でつなぐって何ですかと言ったら、例えば選挙の時にどんな約束しましたかってことです。選挙の時に、例えば今年参議院選挙がありましたよね。
00:36:04 その前の年に衆議院選挙があったんでしたっけ。選挙ありすぎて、いつに選挙があったかさえ、もうちょっとうっすらとなってきますけれども、前の衆議院選挙の時に、自民党と公明党以外はみんなあれ、これ立憲民主党も可、だからほとんどの野党は消費税減税、これを政策として挙げてるんですよ。
00:36:27 で、ガソリンも下げなきゃいけないってことを言ってるんですよ。だとしたら、政策で繋げてそれをやっていけっていう命令をやっぱり国民が出していかなきゃダメなんですね。もちろん政治の場にいる人間たちもそれを努力する必要があると思います。
00:36:43 でも一方で、国民の圧力がなければ、それ前に進めないんですよ。国民監視がないと政治はすぐに仕事をしなくなるんです。例えばですけれど、衆議院選挙で。
00:36:58 ほとんどの政党が消費税減税を掲げたって言いましたよね。じゃあ、前の衆議院選挙が始まり、1年の中で一番大きなイベントの予算、これだいたい2月から3月行われるものです。だから、前の選挙が終わって、11月から国会が開かれて、一回閉じて、次の年の国会、3月の終わりまでの間に、前の選挙で勝った野党消費税減税を掲げた野党が一番重要な予算委員会で消費税減税を政府側に予算委員会で何回ぐらい求めてますかって。
00:37:37 予算委員会だけじゃなくてもいい。国会の中で直接政府に対して質疑して、それを求めるってことを何回やってますかと。4ヶ月、5ヶ月ぐらいの間ですよ。国民民主党と維新はたった一回ずつしかやってないんですよ。消費税の減税求めてないんですよ。
00:37:56 政府に対しておかしくないですか?でも、どうしてそれが分かりましたかと言ったら、それは私たちが国会図書館とか国会の調査室っていうところにこういう前提で調べてくれ、全ての委員会。その中でこの期間、消費税減税を政府にどう求めたのかということを、例えば国会の質疑でピックアップしてくださいって言ったら、たったの一回ずつしか出てこなかったってことです。
00:38:26 だから、これ、間違いがない事実です。でも皆さんそんなこと知らないですよね。え、おかしい!経済政策これやるって言ったから推したのに、入れたのにっていう人たちでも、それをまさか国会の中でやってると思ったら、ほとんどやっていなかったの?っていうことをやっぱり国民が知る必要があるんですよ。
00:38:48 そんなお前、他党のそんな悪いとこだけ言っててもしょうがないだろう、手をつないで一緒に変えていかなきゃみたいなバックリした話じゃないんです。これ。
00:38:59 何かと言ったら、国民を騙しかねない政治に対して、ちゃんと投票した先でも監視しなきゃダメなんすよ。その人たちの特性を理解した上でどう動かしていくかということを、飼い主としてその力を発動しなきゃいけないんですね。だから細分化している野党でも今は多数でもできることはあるはず。
00:39:25 だって選挙の時に約束したよね。消費税の減税、ガソリンに関しても約束していなかったっけ?っていう話なんですけれど、ガソリンに関してもこれひどい話があるんですよ。聞いてもらいます。今の消費税に並ぶ酷い話ですよ。そのガソリンの減税やるフリしてやらないっていう現場にいらっしゃった方、お呼び私ですかれいわ新選組幹事長の高井崇志でございます。
00:39:54 参加者であり目撃者、ぜひ聞いてください。
00:39:58 はい、では新選組幹事長で衆議院議員の高井崇志と申します。ちなみに北海道の函館生まれでございます。はい。ですね、ガソリン税を下げるっていうね、法案を野党がまとまって出したんですね。で、その時に。
00:40:21 我々はその法案に一緒には出さなかったんですよ。もう賛成なんですよ。ガソリン暫定税率廃止っていうのは賛成なんだけど、一緒に出さなかったのはなぜかというと、野党がですね、その国会でえーと月1日から5日間だけしか国会を開かないで、そこで法案だけ出して、その後自民党と協議をして、で、次の国会開いた時に、11月からガソリン税を下げようという法案だったんですよ。
00:40:55 だけど、おかしいじゃないかと。実はその参議院選挙の前の6月、7月の参議院選挙があった。その前の6月にですね、もうその前にも出してるんですよ。で、その時は7月1日からもう1ヶ月も経たない間にガソリン税を下げようっていう法案を出してるんです。
00:41:17 ところがそれはもうダミーというかね、もうどうせ通らないような、国会が閉まる直前にそれを出してきて、で、もうとにかく出しただけだったんですね。だけど、その後、参議院選挙が行われて、衆議院も参議院も野党が多数になったから、もう通るんですよ。
00:41:40 今度こそ野党がみんな揃って、もちろん0はもう賛成するから通るんですよ。ところが、もう出すだけ出して国会を閉じちゃって、で、自民党と協議しましょうって言い出したんですね。だけど、自民党なんかもともとガソリン税なんか下げたくないんですよ。だけど、そんな協議なんかやっちゃって。
00:42:02 で、結局その後、今協議をやっているんですけど、もう全然まとまらない。自民党は財源を出せとかね、何か色々難癖つけてきて、で、そのうちもう総理が辞めちゃって、幹部もみんな辞めちゃったから、もう何か国会は10月の後半まで開かないそうですから、もうそうすると11月1日なんかにガソリン税下がらないんですよ。
00:42:23 だから、なんでえーと月にたった5日間しか国会を開かないことに野党は賛成をしてしまったのかと。これ野党多数だから、野党が求めれば、国会はたった5日間じゃなくて、まあ2週間ぐらいあれば法律1本通せますからね。だからえーと月、2週間やって野党だけで通せばよかったんですよ。
00:42:47 なんで与党にそんな協議を持ちかけるのか。これは本気でガソリン税を下げようって考えてないんじゃないですかと。もう本当にそう思います。で、今頃になってですね、昨日から野党みんな揃って国会の開会を求めますみたいなね、もう私からしたらパフォーマンスですよ。
00:43:07 なんでえーと月1日の時にね、国会閉じることに賛成しておいて、で、今頃何かもう総裁選をやるって言ってる時に、何かね、国会開会求めますなんてね、言ってこい。とにかくやっぱりパフォーマンスが多い。本気じゃないんですよ。だから山本代表も与党も野党も茶番だと言っていて、何かね、野党のことをあんまり悪口言うなよとか、野党まとまれよって言いますけど、こんなやっぱり本気じゃない、他の野党にね、なかなか一緒にでも一緒にやってますよ。
00:43:40 今回の国会開会要求だって一緒に出しましたし、ガソリン税だってもちろん賛成するけど、やっぱりやり方がおかしいし、とにかくやっぱりこれだけ皆さん困ってね。北海道の方なんか本当にこの帯広の方なんで、車はほとんど乗ってるから、ガソリン税を1日でも早く下げないと、もう下げれるんですから。
00:44:02 これをやらない国会、そして自民党が一番悪いのはもちろんなんですけど、やっぱり野党もね、もっと本気でやってくれと、そういうことを切に思います。ありがとうございます。
00:44:15 ありがとうございます。酷いですよ。法案提出するだけじゃなくて、採決までやったら、もうこれだってその、なんだろう、ガソリンが下がるっていう手続きに入るわけじゃないですか。だからえーと月に出した法案は法案を出すだけじゃダメだよ。採決までするために国会は延長しなきゃダメ。
00:44:35 5日間で終わるなし、なしって。で、国会の中でそれを問うわけですよ。問うっていうのは何か更、今期、その国会を、期間を何日間とするが、それでいいかっていうようなことを、本会議場ってでかい所で賛成、反対するんですけれど、5日間でそんなもんやっていいわけないだろうと、延長しなきゃダメだっていう当たり前のこと考えたら、この会期5日間認めるわけにいかないから反対するんですよ、当然。
00:45:02 で、反対したのが私たちと何か日本の思想っていうところですか。その程度だったってことです。だから褒めてくださいと言ってるんじゃないですよ。こんな情けない状況ってことだからやってくれるんじゃないかと思ってる。野党が実際にやるのかって言ったら、実際にもうやってませんよ。
00:45:19 それ。だから、この現実をちゃんと国民が受け止めた上で、実際に誰に力を持たせて突破させていくのかってことを考えなきゃいけない。そういうことだと思います。それにはもうれいわ新選組しかないと思ってますね。これ出して、それこれがほら、5日間の会期で終わっていいかというような話に関して、みんな起立している中で、礼はこうやって座るっていうね、居心地良くないですよ、こんなの。
00:45:47 みんなが賛成しているところで。でももうしょうがないですよ。間抜けすぎて。ほんとに裏切りの連続です。だから結局は何かと言ったら貴族なんですよね。ガソリン25円ってんですか?25円安くしたって。そんなものも誤差みたいな話でしょう。皆さんなんとかなるんでしょう、本当はとかって思っているんですよ。
00:46:10 これ、自分たちが安定し過ぎているから、本当にいいかげんにしなきゃいけない。こういうような生ぬるい方針を出している各政党、それらの議員というのはもう首を飛ばさなきゃ駄目ですよ。いくらやりますつったって、いいこと言ってたって無理だって実態伴ってないもんで、自民党と協議しますって5回やったんでしたっけ?
00:46:33 自民党と協議5回協議があって整わずですよ。で、自民党から出てきたのが走行距離課税ですか。車は乗れば乗るほど課税されてラッキーじゃないですか。それマイレージが貯まるわけじゃないから、それいいかげんにしろですよ。これだけ広い北海道をね、ちょっと移動しただけでもその走行税に影響すると言ったら、もうビビりますよね。
00:46:57 もうもう無茶苦茶です。で、結局何言い出したかと言ったら、そのご回答じゃなかった。誤解整わなかった。その付近、その周辺で誰々野党、第頭の野田さん、立憲民主党の党首が。
00:47:14 もうこれはダメだと。ダメだとは言ってませんよ。もうこうなったら野党だけでやるしかないみたいな。お前も最初から分かってるだろ。そんなことって。いいかげんにしろよなんですよ。もう下手くそな芝居仕上がって。全員みたいな話ですね。役者から見るとそういうことになります。
00:47:31 ごめんなさい。元役者から見るとですね、すいません、そういうことになります。ほんと悔しい。だって一刻も早く何とかしなきゃダメじゃないですか。30年不況をコロナでで、物価高で国民は6割生活が苦しいと言っている。貧困家庭だけじゃない。中間層まで崩れて6割国民苦しくて中小零細1万軒以上潰れてるっていう状況を、これ減税もせずで出すって言ってた。
00:47:59 給付金も出さずにあのオッチャン辞めたでしょう。それだけじゃないですよ。で、ガソリンさえも下げないのかって。何もしないじゃないか。お前ら自分らの金と票につながること以外はみたいな話ですよ。あり得ないんすよ。だからこれは今回に限ったことじゃない。
00:48:16 ずっとこんなことをやり続けてるんだから。だから与野党茶番なんですよ。茶番なんて言ってる暇あるんだったら、全野党と力を合わせて何とかしろ。そうじゃないんですよ。野党を名乗りながら、国民のために私たちね、もうそれしか考えてませんよ。国民の生活、一刻も早く楽にするためには、せめて選挙で約束したことは前に進めるってことは野党だけでできるんだから、それをさっさとやるべきじゃないですか。
00:48:47 それさえもやらないなんて意味不明ですよ。本当に次は選ばないでください、皆さん、そういった政党はっていう気持ちです。すいません、話がなくなりましたね。じゃあ次の方っていうことなんですけど、今マイク持たれた方、そんな感じなんですけれども、何かしらあったら。
00:49:04 はい、大丈夫です。頑張ってください。
00:49:08 お腹いっぱいです。となりましたか?すいません、応援してます。ありがとうございます。応援してください。是非ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか。どうでしょう?じゃ、このまんま真ん中入ったんじゃなくて、一番右にいきましょうか。一番右の56列目ぐらいの女性の方。
00:49:23 あなた体を下げたらダメよ。上げてください。
00:49:27 私。は1分ですね。まだ。まずは小樽から来ました。そしてたまたま友達と旅行に来てて、で、もう一人の友人から連絡が入って、それで今私の隣にいらっしゃることで、同じく小樽で今なりたい高原から戻ってきて、ホテルに車を置いて歩いてきました。
00:49:54 で、それで今回ちょっと我が家で起きた出来事なんですけども、なんとうちの家族全員が。令和車に入れたって言うんですよね。参議院選で。それが本当に今までなかったことで。で、息子たちなんとほとんど選挙に興味なかったんですけども、実際今なんか若い人たちもすごい動いてて、もう選挙行かなきゃ、選挙行かなきゃっていう言葉も聞くようになりましたって言っていて、バス停で話をしてても選挙行かなきゃ変わんないんだよって言ったこともあるし、宣伝して歩いてます。
00:50:33 パターソンさん、頑張ってください。私入れました。今回選挙でございます。
00:50:40 参議院選挙で応援いただいたってことですね。これね、選挙に対する、俺、投票していただいた方に対するお礼って言えないんですよ。ルール上ダメなんで、雰囲気で分かってくださいます。
00:50:55 伝わりましたら、私のテレパシー、テレパシーって顔芸に近かったかもしれないですね。すいません。ありがとうございます。でも凄かったです。マイク握った途端に何だろう、小樽から来られて、で旅行できたんだと。で、友達と色々合流して、今日はどこどこ見に行って、で、車をホテルに置いて、そこから歩きで来ましたみたいな、何か誰かの日記を盗み見しているみたいな話でしたね。
00:51:21 ありがとうございます。本当にそんなことまで教えていただいて、で、メインのお話がご家族全員令和を応援してくださった。これ、今までは投票行動的に家族の中では、例えばどんな政党に入れてたところが今回全部令和になったんですか?もしもご存知であれば教えてください。
00:51:41 まず、私と夫と3番目が立憲です。それから、うちの長男はどうせ政治選挙いったって変わらないと、まず行かないと。で、次男私なんで、あの人も立憲じゃなかったかな、入れたと思います。以上です。
00:51:59 ありがとうございます。もう家族の多くが立憲民主党をこれまで投票先に選んでたけれども、今回は令和に入れて下さったとことですね。正解です。大正解ですよ。はい。あの、例えばですけれども。例は小さなグループなんですよ、まだ。で、先の参議院選挙でも結構他の政党が勢いが出て、大きく得票を伸ばしたじゃないですか。
00:52:32 どこでしたっけ、宗教と政治、ビジネスのところ、ごめんなさい、名前忘れましたとかね。いろんなところが伸ばしたりとかしたんですけれども、今回私たちはですね、そんな爆発的に増やすことができなかったんです。結果としては議席は増えたんですけれども、すごくそこが残念なので、だからぜひこの先もですね、一緒に育てていただきたいというふうに思います。
00:52:53 はいてる日もあれば、曇る日もあると言うことだと思います。で、これだけのある意味で大きな台風のような災害みたいなことが政治の中で起こった。結局、選挙の時にですね、その時にでも議席を減らさずに逆に増やしていけたっていうのは、これはれいわ新選組を支援してくださってる方々が、なんだろうな、やっぱりその地域だったり、いろんなところで横に広げてくださった結果が何だろう、減らすことなく増やせたっていう結果になったんだっていうふうに思うん
00:53:25 ですね。なのでぜひ育てていただきたいというふうに思います。そうでしたか、家族全員がっていうことはちょっと非常に喜ばしいんですけれども、なのでおそらく衆議院選挙っていうのもね、そんなに遠くない先にあるんじゃないかなとは思うんで、そこで巻き返しを図っていきたい。そして何よりも先の参議院選挙では、私たちは新選組からの野村パターソンのむパターンね。
00:53:52 ありがとうございます。注目していただいて。で、この野村パターソンという人物は、0番新選組の候補者として北海道でずっと支えてくれている人なんですけれども、なんと今日飲むパターが。旭川最終の飲むパターが帯広に誘う。ちょっとしゃべりませんか?あるとございます。でね、彼は先日投開票が行われた旭川の市長選に出たんですよね。
00:54:24 そこは令和としては戦ってないんです。結構急な動きだったので、党としては一緒にやれないという状況になってしまって。で、それでももともと旭川の市議として活動してきた方なので、やっぱり地元愛が非常に強くて。で、飲むパターが出なかったら、今勝った市長がほとんど無投票の状態で決まっちゃう可能性があったんですか。
00:54:50 そうなんです。
00:54:51 名前を出していただいてありがとうございます。野村パターソンです。
00:54:54 今回の市長選、旭川で行われたものなんですけれども。
00:54:57 なんと立憲民主党がですね。
00:54:59 負けるぐらいなら候補者は出さないと言い出しましてですね、立憲主義を掲げている政党としてあり得ないことを言ってしまったわけでですね。
00:55:07 それに怒って野村パターソンは怒りの反逆。
00:55:10 ということでですね、2番目の候補として名乗りを上げたというのがこの先月の頭の話ですね。で、旭川の野党としては、その立憲の方針に一応乗る予定だったんですよね、雰囲気として。そうですね、もう誰も出ないで、このまま無投票で終わるっていうような雰囲気だったところですね。
00:55:27 で、野村さんが出るって決まったら、いきなりまた名乗りを上げてきた人もいたんですか?共産党さんですかね。すごいですね。本当に余計なことを言わんとか、野村さん、ぜひ皆さんに思いがあったら言ってください。そうですね。やっぱり北海道内でも。
00:55:43 例はの政策であるとか、それ以外もそうですけれども、やっぱり新しい政治、これを望む声っていうのがどんどん高まってきてるなと。
00:55:50 感じています。今回、直近の旭川市長選挙は完全無所属という形で戦わせていただきましたけれども、参議院。
00:55:56 選挙の時の得票率と比べ。
00:55:58 て71%票が増えておりました。ですので、そういった新しい流れ、どんどんと北海道を中心からですね、作って。
00:56:05 いただきたい、いきたいと思ってますし、ここ帯広からもぜひそういった。
00:56:08 流れが生まれることを強く期待しておりますので、皆様よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます。野村パターソンでございました。もう絶対にこれは無視することができない戦いなので、一人でもやるという決意を持ってね、そういう厳しい戦いに踏み込むってことを決断したっていうのは、やっぱり何だろうな、一人の人間としてというか、同じ政治家として本当に尊敬します。
00:56:33 本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。なのでこっからまた北海道をですね、耕していくっていうことを何かしら力を合わせてやっていけるようなことがあればいいなって私自身は思ってますので、また幹事長と話をしてください。ありがとうございます。というわけで、続いていきましょうか。
00:56:52 ほかいかがでしょうか。ありがとうございます。じゃあですね、こちらが言ってなかったですね。こちらじゃ一番前の方でいきましょうか。そちらの方どうぞ。はい、もう揉めてください。二人でお友達同士だったら、はい。
00:57:06 野村と言います。はい。野村パターソンさんと主人が似てると言われまして。本人ですか?とかパターソンさんが息子さんですかとか言われますぐらいいい男です。はい。で、頭もめちゃめちゃ良くて、EXCEL2級持ってて、そして消費税に関してもすごく怒っていて、それで暫定税率とかも入れられる。
00:57:32 家計簿家計簿の表を作って、もう年間で家の消費税年間20万っていうところまで計算させてくれたりとかして、めちゃめちゃできる男なんです。ただ、障害者なので1種1級の障害があって、働き口がないということで、型就労ですけれども、時給が200円から350円にアップしました。
00:58:00 でも低いと思います。せめて最低時給を欲しいところですというところでお願いしたいです。
00:58:08 はい、ありがとうございます。お連れ合いの方がその内容をまとめてくださいました。ありがとうございます。障害をお持ちだとでも?様々なことができて、で、本当に何だろう、消費税がおうちでどれぐらい払ってるのかってことを計算したら、年間20万円ですか。消費税なくなったら20万円別なことに使えますねってことをご自身でも計算されたりとか、とにかくできる人なんですけれども、なかなか働き先がないということなんですね。
00:58:37 で、障害を持ってますっていうことで、今がったという話がありましたけど、みなさんご存じですよね。えー方とか、形っていうような働き方があると、そういうような話なんですけれども、ちょっと出るかな。ありがとうございます。今言われた方っていうのは、もっと賃金安かったけれども、今時給350円まで上がった。
00:58:57 でも時給350円まで上がったっていうのはおかしくないですか?だって普通、最低賃金でだって1,000円クラスになっていくわけでしょう。もうすでに今年の10月からで延期するところっていうか、ちょっとスタート遅らすとこがあったとしても、それぐらいのレベルなのに、どうして350円で働いてるんですか?
00:59:16 ということなんですけれども、地方で働く人には最低賃金という概念が用いられないということですよ。おかしくないですか。
00:59:26 ひどくないですか。それ。だから、これ私が言ってるんじゃないですよ。国の考え方として、障害を持ってて働けるという場を提供してもらってることに感謝しなさいっていうような、私は考え方だと思っているんです。彼らはいい加減にしろなんですよ。
00:59:43 どうやってそれで生活するの?って。で、例えばですけども、障害を持ったお子さんをお持ちの親御さん、事実上、例えばそういう形で就労しているお子さんがいたとして、で、このまま自分がさらに年をとっていってこの世を去るってなった時に、自分の子供を置いていけないって方いらっしゃるんですよね。
01:00:09 何人かお話したことがある。だからこのままだったらその不安から子供に手をかけてしまうことがあるかもしれないから、何とかしてくださいってことをお願いされたこともあります。おかしいじゃないですか。働いたら誰もが最低賃金っていうものが保障されると形になっていかなきゃだめですよ。
01:00:32 どうして障害者だけそんないい思いできるんだって。そういう話じゃないですよ。だって、誰もが障害負う可能性がありますよ。誰もが難病になる可能性もあるし、私だってわかりません。この後ね、飛行機乗る前に何かしらこけたりとかして半身不随になったりするかもしれないし、何かしらの障害を負った時に、今この国では障害や難病を負うってことは、絶望と対峙しなきゃいけないような状態なんすよ。
01:00:59 やっぱりそれを変えていかなきゃだめですよね。そういう、少なくともそういうような形で働いている方々もじゃなくて、それはもう最低賃金は絶対保障されなきゃいけないし、何よりも障害者雇用っていう部分をもっとこれは拡大していかなきゃいけないって当たり前です。
01:01:16 誰もがどんな状況になるかは予測できないわけだから、自分がどんな状況になったとしても、人間らしく働けて、社会とつながって、そして所得も得られるっていう状況を作っていくっていうのが私たちの考え方です。しっかりとやっていきたいと思います。では新選組現在ですね、木村英子、そして田畑大輔、木村八重子っていう重度障害者、そしてもう一人は天端大介っていう世界で一番障害が重い研究者ですね。
01:01:42 この2名が現役国会議員として、様々なところでこの障害者施策だったり、いろんなことに国の運用だったり、いろんな仕組みを変えるっていう努力をしていますので、どうか後押しをぜひ一緒に力を合わせてやっていけたらと思います。よろしくお願いします。さあ、というわけで、他はいかがでしょうか。
01:02:02 じゃあ、若手がいらっしゃるようですね。そちらに人、そちらの真ん中あたり、真ん中後ろあたりのお二人のお友達ですか。はい、ではそちらの方いきましょうか。もうどっちにマイクを渡すかというか渡るかはもうそれぞれ決めてください。
01:02:19 先。
01:02:24 始めまして。この前あった参院選において、経済政策は似たような消費税廃止などを訴えているが、移民や外国人労働者については前のスタンスを取られている政党さんは大躍進。一方ではさんは確か3議席で伸び悩んでいました。
01:02:43 原因はどのように考えていますでしょうか。
01:02:46 ありがとうございます。今おいくつですか?
01:02:50 13歳です。
01:02:51 ありがとうございます。お隣の方は。お隣の方は何歳ですか?15歳兄弟なんですか?兄弟で来てくれた。ありがとうございます。まああれ賛成ってどれぐらいだったんですか?13とかそれくらいいたかな。すごかったですね。勢いが。で、賛成とのいい部分は真似しようっていう話があるんですけど、なかなかそれ真似しづらいですよ。
01:03:20 考えてみたら、全国にそれぞれの支部みたいなものを作って、それぞれの地域で活動をするっていうことをやられてるわけですね。これは非常に素晴らしいことだし、逆に言えば、それをやっていくということが将来的にこれは絶対的に必要になっていくと思います。
01:03:40 でも、それって急にできることでもないし、いろんなことを考えた上で、やっぱりなんだろうな、周到な準備ってものが必要になるんだろうなと思います。で、そういった意味で私たちは全員が素人、ある意味でね、政治に政治の政治であったりとか、組織運営っていうものを行ったことがないっていう素人で、宗教とかいろんなものに手を借りずに自分たちで拡大していくということを選んでいる分、やっぱりなかなか拡大の仕方っていうのには波があるだろうなというふうに思います。
01:04:15 で、逆に言ったら、れいわ新選組の消費税廃止というところ。逆に言ったら、消費税の減税すらも国会の中では議論として出たことを、もう一度それを蒸し返して、で、多くの党が消費税の減税っていう風に流れていったっていう話もあったんですけど、逆にさっき言いましたよね、消費税減税を言ってても全然国会の中でその動きをしていない政党まである。
01:04:40 つまりは選挙のぶら下げるニンジンとして政策を出す人達もいるってことです。ある意味でそういうような人たちも含めた上で、あまり差がないように見えてしまうというような現象もあったかもしれませんね。でも、そこはやっぱり有権者がその中身を見て判断していくしかないと思います。
01:05:04 誰が本当にやるのかで、そのやると言ってることの中身の信憑性だったりとか、そのどうして消費税は廃止にできるのかとか、様々な説明だったりっていうものをやっぱり事細かに見ていただく必要があるなっていうふうに思います。で、これは有権者のせいにしているっていうわけではありません。
01:05:25 もちろん先程言った通り、大政党が行ってきたような組織化だったりってものに関しては私たちは行えていないし、で、私たちがなにかしら何だろうな、広がりに欠けるというような、何だろうな、その選挙、選挙においての広がりが欠けるというようなことになってしまったっていうのは、やっぱりそこは反省すべき点だし、だからどのような手を打っていくかってことに関しても、何かしら彼らがこれをやってたからあれをやろうっていい部分をピックアップするのは当然やっていて
01:05:57 もいいことなんですけれども、できることとやれないことはあるよなってことです。例えばですけれども、宗教団体とかに力を借りていますっていう政党ってのはあるわけですよね。公明党以外にも。じゃ、例えばですけど、全国にそういうような宗教団体の支部ってどれぐらいあるでしょうかってことをちょっと見てみましょうか。
01:06:17 つまり何かといったら、独自で全国的な組織を作っていくっていうのを1から始めるのと、途中で宗教と合体していきながら、元々ある力を利用していって拡大していくのとでは雲泥の差があるってことですね。例えばですけれども、宗教団体の地域拠点数ってもの、これをちょっと見てみたいと思うんです。
01:06:38 なんとなく選んでみました。幸福の科学、なんとなく選んでみました。旧統一教会なんとなく選んでみました。キリストの幕屋みたいなところでちょっと見ていきたいと思います。何かこれがどこかの政党とつながってるっていうことを揶揄してるわけじゃないですよ。
01:06:51 これはなんとなく選んだだけですからね。はい、行きます。はい。幸福の科学地域拠点数、国内に465あるんですって。465の拠点を持ち、そこを回すスタッフがいると言われる。組織と繋がるってことは、これ結構大きな力になるんじゃないですか?どう思います?皆さん。
01:07:13 場所を作るには当然場所を借りるコストであったりとか、そしてそこを回す責任者だったりとか、人間を雇うっていうコストも含まれますから。逆に言えば、こういうような元々あるインフラを使っていくとかですね、これは建物のインフラだけじゃなくてもいいんですよ。
01:07:30 建物は使えない。この宗教と選挙っていうのは分離しなきゃいけないからって言ったとしても、元々その人的インフラだったりとかっていうものがその地域に存在しているというだけでも全然違いますよね。宿泊できる拠点を精舎って思うから。これ、宿泊施設のない活動拠点を支部支部と精舎でいいのかな?
01:07:49 ごめんなさいねの合計がこの465ってことなんですよね。で、他に、だからこれ全国分布、北海道だけでも21か所ですよ。れいわ新選組。これはですね、野村さんが一人で北海道まわっていますからね。すごいですね。これはね。で、9統一教会国内に、これは世界平和統一家庭連合として展開している支部の教会数なんですけれども、国内に279もあるんですって。
01:08:22 こう合わせたら何ぼこれね。はい。北海道には12か所あるってことですね。で、他にもですね、その統一教会の関連団体というのはこれだけあるってことなんですよ。これだけの数、これだけの団体すごくないですか?世界何だったっけ、世界平和統一家庭連合、旧統一教会と言われるようなグループ、それそのグループと関連している団体は他にもこれだけあるんですよ。
01:08:52 すごくないですか?他にもある、これだけあるんですよ。これ、2枚目に入っていますからね。すごくないですか。他にもこれだけあるんですからね。その中には訪問介護、訪問介護ステーションとかね。他にも鍼灸マッサージ治療院だったりとか、総合病院とか、もうすごいですね。
01:09:10 もう、いや、これ批判してるわけじゃないですよ。いろいろなグループが大きくなって、いろんなお仕事が生み出されるような状態にもなってんのかあって、すごい勢力だなっていう感心の方です。はい。それで4枚目です。これ、まだまだ続きます。こんな感じです。すごいですね。まだまだ続きます。
01:09:29 これ5枚目です。はい、すごくないですか?はい。で、キリストの幕屋と呼ばれるものは、支部数で69日曜集会の拠点数ってことですね。はい、こんな感じですね。だからなんだろう。
01:09:50 草も入ってない、ぺんぺん草も入ってないというところから、ある意味で自分たちの力で広げていくってことで、ここまで来たのが、れいわ新選組なんですよね。どこともコラボしてないってことです。逆に言えば、いろんなところとコラボしていけるようになれば、もうちょっと楽になるかもしれませんね。
01:10:06 力借りられるかもしれない。でもそれは私たちは借りない方針なんですよね。じゃないと、自分たちの政策だったりとか方向性っていうのをやっぱりコントロールされちゃうんですよ。逆に言ったら令和は一緒にやりましょうってことを言ってます。みんなで支えていく、私たちが変える、ついてきてください。
01:10:25 私たちの後ろには言わない。初めから言ってるのは一緒に変えようということなんですね。だから一緒に変えようということで。野村パターソンは自分の人生一回横に置いて、何でしょうね、礼はっていうところで、北海道を回っていきながら広げるという活動をやってきてくださった方だったことです。
01:10:45 で、組織があれば強いのかってことです。例えばですけれども、今みたいな組織があれば強くなる、強くなった政党もありますよ。伸びた政党もあるんです。いろいろなところと関係を持ってでも、例えばですけれども、他にも政党はたくさんあって、全国にいろんな支部を持っているという組織としておっきな政党っていうのがありますよね。
01:11:07 はい。例えばどんなところですか?共産党、公明党とかですね、地方組織体制、地方議員数、どれぐらいあるんですかということをちょっと簡単に見てみるとすごいですね。日本共産党党員数25万人、地方議会議員数22えーと2人ね。100年ぐらいですからね。党立ち上がって、公明党45万人で地方議員数2えーと55人。
01:11:34 0は党員数、党員数というか、私たち党員という形はとってないんで、オーナーさんという言い方をしていますけれども、6590人をてください、万人ですよ。こっちも1万人いないんです。すごいすね。で、地方議員数60人で。だから圧倒的に力の差がすでにあるんですよね。
01:11:55 で、例えばですけども、地方組織率、これ都道府県という大きな単位で見てみたら、大体47都道府県にそれぞれの都道府県委員会だったり、都道府県本部っていうのを置いていると、ここから細分化されていくというような感じなんですかね。はい。そこから先はどれぐらいあるのかというのがなかなか見えないところではあるんで、ちょっとここではご紹介できないんですけれども、今年の参議院議員選挙、比例得票数ってことで見ます。
01:12:25 今年の選挙、比例でどうだった、地方組織の少ないリーダーの方が共産より多くなっちゃってるんですね。これ。だから組織というものは絶対だ、組織がないから負けるんだとか、組織がないからんだろう、躍進しないんだっていうのは一つの考え方として、意見としてはあるかもしれないけれども、実態を見てみると、例えばですけれども、私たちよりもはるかに地方議員も多い、地方の拠点も多いというような人たちが今回は議席を減らしている。
01:12:57 そして、党によっては0割を下回っちゃってるってこともある。だから何だろうな。一気に躍進した政党を見て、あの政党のやってることをやるべきだっていう風に流されちゃうのは、また話が違うってことですね。個別に見ていかなきゃいけない。
01:13:12 今回はある意味でいろんな政党がありますよ。だからさっき言いましたね、宗教とマルチビジネス、こういうところが一体化していきながら、マスコミの追い風を受けて一気に爆発したような政党も多分あったと思うんですよ。どこか忘れましたけどね。でも、そんな、ある意味で何年に一回か起こるか分からないような大災害、大台風の中で、私たちは数は減らすことなく1議席増やすことができた。
01:13:42 得票数としても十分ではないけれども、増やすことはできたっていうのが事実。これを負けたと認めろって言われても困るんですよ。事実上は増えてるから。ただ、これに納得するわけにはいかない。今回のような参議院の勝ち方というのは、もうこの先は避けなきゃいけないですよね。
01:14:04 でも、ここでとどまった、踏ん張ったっていうのは、やっぱりボランティアの皆さん、この頑張りが非常に大きかっただろうと。だから、よりこのボランティアの皆さんが活動しやすいような環境を整えるっていうことを、この夏の間にどういう仕組みにするかってことは結構党内では話していたところなので、さらに活動を広げていけるような状況を何としても早く整える必要があるという、その途上にあります。
01:14:29 そんなところです。すいません。ありがとうございます、マイク持ってくださいっていうようなことなんですけれども、発言された方、もしも何かあれば。
01:14:41 よく分かりました。ありがとうございます。
01:14:45 ありがとうございます。さあ、続いていきましょうか。いかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、真ん中一番後ろいきましょうか。帽子かぶってる方。
01:15:00 と難しい話とネタを話、どちらにしようか考えてたんですけども、ちょっと先ほど意見が出たんで、難しい話の方を立候補の自由について、せんだって、昨年もあれですけど、沖縄、京都でいろいろもめて、候補者さんと政党もそれぞれもめた。サポーターさんもいろんな意見が出てたと。
01:15:24 今回、北海道は金沢でも立憲さんともちょっとありましたね。今回、北海道で自治体首長選挙において完全無所属で出た議員さんに、0えーとさんのサポーターさんが他党の候補者を降ろせみたいな意見をネットで散々喧伝してるのを見て、ちょっとこういうのがまずいんじゃないかと。
01:15:55 温泉街界さんなりが何らかの見解を示した方がいいんじゃないかというふうに私は今思っております。はい。
01:16:05 えーと、立候補するっていう場面において、これはもう自由です、完全に。結局、政治って何かと言ったら、権力争いなんですよ。権力争いなんてすんなっていうような方もいらっしゃいますけど、そういう意味じゃないです。普通に考えて権力闘争なんですよ。だから今回旭川に野村パターソンがたった立つ前まではほとんど無投票でっていうことが固まってて、立憲も負けるぐらいだったら出さないということを決めてたわけだから、他の野党もその足並みを揃える感じだったんだけど。
01:16:36 野村パターソンが出るって決まった途端に別の党から候補者が発表されるっていうのは流れになってる。どうしてですか?何が。確実じゃないけれども、順番的におかしくないですか?だって。マイク私あげて。
01:16:54 たじゃないです。
01:16:54 けども。いいですよ。支持者でもいいんですよ。
01:16:57 首相支持者じゃないですけども。
01:16:59 いやいやいやいや、いいんです。そんなこと気にしなくていいから。どこの党の人が来てもいいのよ。
01:17:05 だから野村さんが出ようが、出前が、共産党さんが出たってことだってあるでしょう。
01:17:10 でもいいじゃないですか。
01:17:11 だからそれでいいんだけど、山本さんなりがそういう言い方をこういった公式の場でするべきではないと私は思っております。そうなのかな。どうでしょう。
01:17:21 ごめんなさいね。
01:17:22 あの山本さんの言動、あの。
01:17:24 申し訳ないけれども、あの清廉潔白な政党なんて存在しませんよ。はっきり言えば、どんだけ汚いことをやるか、清廉潔白だと思ってる政党がどれだけ足を引っ張るかで、自分たちの広報誌じゃないけど、自分たちの党機関紙で事実と異なるようなことでも平気で出しますよ。
01:17:46 どうしてそこまでやるんですかと。たら、やっぱり自分たちのなんだろうな、党員を逃がさないようにするとか、支持者を離さないようにするとか、逆に言ったらもっと自分たちに応援してもらいたいという思いがあるから、そういうある意味でのプロパガンダじゃないのっていうような話も広げるんですよ。
01:18:03 はっきり言ったら、清廉潔白な政党なんて存在しませんよ。略だから幻想を持つななんですよ。はっきり言えば。当然そんなこともやりかねないってこと。でも、しょうがないんですよ。どうしてがあって。だから冒頭に言ったじゃないですか。権力闘争なんですよ。権力に負けたら政党というものさえも失ってしまうっていう中で、それぞれが必死であがいているって様子なんでしょう。
01:18:26 でも、そういったものに対して、私たちはいつまでも維持していきたいとか、しがみつきたいとは思ってないんですよ。でも少なからず権力は取らないと、やっぱり人々は救えないし、人々っていうか、この国は変えられないっていう現実があるから。だからそれについては否定しませんよ。
01:18:47 で、何が言いたいかってことなんですけれども、今おっしゃったお話、その今2回目、マイクが渡される前にね、お話されたことは、多分野村パターソンが出ることになった、他の党の人も出ることになった、三つ巴になったね。三つ巴になったところで、野村パターソンを応援している人たちが、どうやら他の候補者に対して降りろというようなことを言っている。
01:19:12 そのことに対して如何と思うか、何か言わなきゃいけないんじゃないの?っていうのがご質問の趣旨でいいですよね。それを私たちの口から何かしら言う必要ないと思いますよ。だって、政治的な意見はみんな言っていいんだから。逆に言ったら、京都で立てた最後を都に対しても1本化しろっていう声を、その1本化しろ側の人たちから、その政党側の方々から言われるってことは普通にありますよ。
01:19:43 それに対して政党からいちいち何か言うんですか?そんなこと言うなとか。政党がその有権者であったりとか、この国の国民の口を閉ざすうとするんですか?その人の判断で発言すればいいじゃないですか。誹謗中傷じゃなければ、最大限の表現の自由であったり、発言の自由が認められるのがこの国なんでしょう。
01:20:09 それを担保しなきゃいけないですよ。で、その人が節度を持ってだったり、その人が自分が言うべきことだと思って言ってることだったら、それは私たちが言わせてるわけじゃないんだから、それを私たちがこれを言っていい言葉、これは言っちゃダメの言葉っていうふうに何かしら仕切るっていうこと自体が、私は何か怖いなと思いますよ。
01:20:30 共産党ではそういうことやってんの。そうじゃないでしょ。自由に言ってますもんね。降りろとか、1本化しろとかってことは、昔から随分と。だから議席だなんだとか、お互いさまじゃないですか。で、今回はこの野村パターソンが旭川で立ったってことに関しては、私たちは関与してませんよ。
01:20:50 ややこしいじゃないですか。だって、先の準備をしなきゃいけないのに、今、その旭川の闘いに対して、私たちの北海道を耕してくれている野村パターソンが外を耕すってこともできずに、その旭川の闘いに集中する。それに対して、それに賛同したボランティアの方々も手伝いに行くつったら、他のところも耕せなくなるんですよ。
01:21:12 見たでしょ。さっきどれぐらい私たちが小さいグループか。だけど、野村パターソンの本気というものをね、自分が旭川を守りたいと、統一協会に何かしら影響を受けてると思われるような市長だというようなことに関しても、彼の中では憤りがあるわけだし、様々な思いがあるっていう戦いの中で、じゃ党に迷惑かけるわけにいかないから、私は無所属で出ますってことを彼はやったわけで。
01:21:42 で、それに賛同した人たちが何かしなきゃ自分たちが思う選挙をやってたっていうことの結果、その中に今ご発言された方が危惧するような降りろとかっていうようなことを、そういう応援してる人たちが言うのはどうなのかというような問題意識っていうのは、テーマとしてはひとつあるかもしれないですね。
01:22:03 でもそれに対して、少なくとも令和の候補者として出てない陣営、令和としては1円もお金も出してないし、力も貸してないんですよ。野村パターソンという人間の人望ということで、みんなが手伝ってきたっていうようなことに関して、そこに何を口出しするんですか?
01:22:22 それぞれ大人なんだから、言っていいこと、悪いこと、どんなアプローチをするかしないかってことは、それぞれが決めることですよ。それが犯罪だったり、誹謗中傷に繋がらないんだったら、どこまで言っても自由ですよ、本来はね。私はそう考えます。そんなところです。
01:22:39 もしよかったらマイクを。
01:22:43 今おっしゃってることは理解できますけど、今回完全無所属でしたからね。そこもちょっと加味しなきゃいけないっていうところはあるんじゃないかと。これはいろんな意見がありますから。ちょっとやめときましょう。
01:23:00 いえいえ、完全無所属だということもあるんですけれども、これが令和の候補者として出てて、それを応援してくれてる人たちの中に、相手陣営にこれあんたのところ降りろよって、後出しなんだからみたいなこと。後出しだから降ろせなんて、もうこれねぇ、他の党の1えーと番じゃないですか。
01:23:21 野党共闘を壊すのかとか、逆に政治を壊してきたじゃねーかよ。野党共闘があって、私はそう思いますよ。自分の手足を縛ってね。で、結局立憲の中の好きみたいになり続けたわけでしょう。で、一方で沖縄が大事だって言いながら、南西シフトってものを。
01:23:44 ね、はっきり言えば、これ止める側に立たなきゃいけないわけだから、対峙しなきゃいけない側ですよ。ほんとは。立憲なんて。
01:23:53 あり得ないですよ。新自由主義ですよ。自民党のちょっとハト派風味ふりかけをかけたような人たちなんだから、実態は一緒ですよ。事実上。政策だってほぼ一緒だし。そう考えた時に、やっぱり政権交代したいとか、いろんな気持ちがあるのは理解するけれども、何が言いたかったかといったら、それぞれのやり方でいいんじゃないでしょうか。
01:24:18 例えば、今回、市長選に令和で野村パターソンが出てたとして、その応援してくれている人たちの中で、その候補者に対してね、降りてくれませんかとか、降りるべきじゃないかみたいな議論が出たとしても、それはそれです。党として何か止めるってことはしません。
01:24:33 だって、それぞれが思って行動していることなんだから。社員じゃないんだから。うちの家の職員だったら、当然それは何かしら言いますよ。ボランティアという名のもとに、何の報酬もなく活動をしている人たちに対して、その口に何かしら党立てるようなことをこちら側が何かしら指示するとかっていうのはあり得ない話ですね。
01:24:58 逆に言えば、逆に私たちは新選組党として給料を払っている、そしてそれで仕事をしてもらっている人がそのような立ち回りをした時には、しっかりとそれは指導していく必要があるだろうという、そういうところです。すいません、ありがとうございます。
01:25:14 さあ、ほかいかがでしょうか。どうでしょうか。じゃあこちら側でそちらの眼鏡の前から4列目ぐらいの方は手を上げたまんまでお願いしますね。
01:25:27 こんにちは。今日は本日この場所とこの時間をいただいていただきありがとうございます。僕は俳優さんの山本太郎さんがすごい大好きで、仮面ライダーダブルだったり新選組だったり、有名なのは海自の船という役なんですけども、多分何回か質問でも言われていると思うんですけども、僕は本当に政治に関しては全然あんまり興味湧かなくて。
01:25:49 でもそんな時にやっぱ山本太郎さんがこうやってれいわ新選組を開いていただいて、すごく応援しようと思いましたし、何よりやっぱり総理大臣にも将来なってもらいたいですし、消費税廃止とかもすごく頑張ってもらいたいので、本当セリフを言うわけではないんですけれども、ぜひとも国会をシャッフルやと。
01:26:07 言っていただけるよう。