【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年9月14日 (岐阜県・多治見市)

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00:00:01 元気になりましたよ。皆さん1分で。
00:00:05 そんなわけないって。みんな大丈夫?力水飲みましたから。大丈夫です。ありがとうございます。さあ、というわけで、冒頭言っていた皆さんからご質問をいただいて、山本が答えるということをやっていきたいんですけれども、その前に、もしマスコミの方で今日来ていただいているマスコミの中で直接質問が今あるという方がいらっしゃったら、まずその方にマイクを回したいと思うんですけれども、なければそのまま皆さんにマイクを回していきます。
00:00:28 マスコミの方は大丈夫ですか。あれば手を挙げていただければ対応しますけど、いいでしょうか。大丈夫ですか。じゃあ、今日の様子をですね、よくご覧いただいた上で、できれば記事にしていただければというお願いでございます。ありがとうございます。さあ、というわけで、皆さんにマイクを回していきたいんですけれども、簡単にルールを設定しております。
00:00:46 申し訳ないルールを設定させていただいて、ルール3つです。一つマイクを持ったら1分以内で発言を終了してください。え?私たちは1分であなたは無限なんですか?と思われた方、申し訳ございません。私もあなたからの質問に対して1分以内で答えられるように努力します。
00:01:07 で、私が発言を終えた後、あなたからの質問に答えた後、もう一度その発言者の方にマイクを回して、その人が理解した納得したうん、オッケーですということであるならば、次の質問者の方にマイクを持っていく。で、一方でその人が納得いかない、よくわからない、もうちょっとここおかしいんじゃないかとか、そういうもうちょっと質問をといいますか、説明を求められるような場合には、もう一回山本が踏み込んで説明をさせていただく、そういう段取りにしていきたいと思います。
00:01:42 マイクを持ったら基本1分ということでよろしくお願いいたします。で、2つ目、質問は1問に絞っていただきたいんです。1分時間があるんだったら5つ、いや10個ぐらい質問できるかなという方がたまにいらっしゃいます。一つ一つに丁寧に答えるということを考えた場合に、10個の質問に山本が答えていくと、私とその方でこの会終了になります。
00:02:06 はい、なのでそれは避けたいってことですね。1問に絞ってください。他にも聞きたいことがあるという場合には、もう一度発言の機会を得ていただきたいということです。3つ目、3つ目は、これだけ大勢の方がいらっしゃいます。なのでそのことに対してのお願いなんですけれども、この後、私が皆さんに対してどなたか発言されたい方いらっしゃいますかというような趣旨のことを投げかけます。
00:02:32 で、発言されたい方はこの後挙手手を挙げてください。手を挙げた方の中から、山本がじゃあ、あなたいきましょうかというふうに指名します。自分が指名を受けたそう感じた方は、手を下げないでください。マイク届くまでは手を挙げたままで、お願いしたい理由はマイクを届けてくれるボランティアやスタッフがあなたのことを見つけられないんですね。
00:03:00 なので自分が指名されたと思った方は手を下げず、開けたままマイクが来たときに手は下ろすってことにしてください。たまにですね、あなた行きましょうか?って言うのに、こっちの方ではいはいって頑張ってる人が何人かいたりするんです。
00:03:16 ごめんなさい。これ何の意味もないです。はい。筋肉痛になるのでやめた方がいいです。その次の会をぜひ狙って手を挙げていただきたいと思います。3つです。1分以内で1問に絞り、そして自分が来たと思ったら手は下げず、マイクが届くまで手は上げっぱなしという3つでよろしくお願いをいたします。
00:03:37 さあ、それではどなたかご発言していただける方いらっしゃいますか?どうでしょう。いいんですよ、隣の方でもいかがでしょうか。どうでしょう。若手がいますね。そちらにはい、じゃ、そちらの若手の方、まずいきましょうか。
00:03:55 先程の山本太郎さんの先ほどお話にもちょっと関連するんですけど、れいわ新選組の政策をよく見させていただいております。例は支持してます。0和の文化政策の中で、著作権や特許権に関する考え方っていうのがなくて、公権力による弾圧と同様に、強権的な著作権、特許権、営業秘密、個人情報以外に関するものなんですけど。
00:04:21 あと、他技術的制限手段などによる行き過ぎた経済的権力からの解放と抵抗を訴える自由文化運動。これ俗にフリーカルチャー運動とかフリーソフトウェア運動ともつながるんですけど、この考え方にご賛同いただければぜひお願いいたします。
00:04:41 ありがとうございます。表現の自由っていうのを最大限認められれば、認められなければいけないというのが私たちの考え方です。一方で、今あなたが言われたようなことを、おそらく私たちは細かく政策化というふうにはしてないと思います。そこら辺を詰めていくというのは必要だと思います。
00:04:58 なので、ある意味でフリーカルチャーと呼ばれてる人たちとつながっていきながら政策を深めていくってことも必要なのかなって感じてるところです。ありがとうございます。今の日本はたぶんそこら辺は1えーと0度違いますよね。みなさん。
00:05:14 アメリカとのやり取りっていう部分でね、今回も車とか鉄鋼とか、これ関税を上げるぞって脅されましたよね。トランプさんに。これ初めてじゃないんですよ。前回もそうだし、これまでもアメリカに脅されて、日本の車を守るために農業を差し出したりとか、いろんなものを差し上げて、を平等にを平等にってことで話を終わらせてるんです。
00:05:40 で、例えばですけれども、そんなことがないと第1次トランプ政権、今第2次ですよね。第1次トランプ政権の時には、安倍さんが言ったから落とされたけれども、を平等に、あまり日本側は譲らずに許してもらえたんだみたいな人いるんですけど、それ大嘘です。
00:05:58 散々奪われてきました。TPPという協定があるんすよね。で、私たちは反対している協定です。私は無所属の時から反対しています。つまり何かと言ったら、太平洋環太平洋を取り巻く国々が、ヒト、カネ、モノを自由に移動できるようにしようぜって響きはいいですね。
00:06:22 でもこれって結局は何かと言ったら、関税全部なくすという方向性なんですよ。関税全部なくすだとしたら、国として守るべき産業を守れなくなるんです。例えば農業も他国からより安い農産品が入ってきたら、日本国内で競争力を失うでしょう。
00:06:41 だとしたら、日本の農家ってどんどん淘汰されていくばかりですよ。例えばこんなわかりやすい話、行き過ぎた自由主義、こういうものは絶対に止めなきゃいけないって当たり前のことなんです。もう十分自由すぎるほど自由だろって言われるようなTPP協定。この中にアメリカも日本も交渉に参加してたんですけど、アメリカは最終最後で、この協定から抜けるんです。
00:07:08 要はそこの現場で話し合われてたことは私たちに得になる。その関税引き下げて、その代わりに俺たちはこの関税を引き下げるからとか、いろいろなやり取りがあったんですけれど、アメリカは最後の最後で抜けちゃったんです。つまり何かと言ったら、アメリカ側に対して差し出すはずだった。
00:07:27 いろんなアメリカ側に有利なものをアメリカが交渉から抜けたんだから、そこはアメリカにサービスしなくてよくなったんですよ。けれども、その協定の交渉から抜けたアメリカに対して、日米の1対1で交渉した時に、TPPで下げた分、そのまま差し上げてるんですよ。
00:07:51 それによって牛、豚とか小麦とか、そればかりでなく、先ほどお話があったその著作権、著作権50年というものを70年まで伸ばしますみたいな話になっちゃってんです。私、これ絶対やっちゃいけない、そう思ってんですね。2次政策とかそういったものに関しては、当然それってね、元となるものがあって、そこにインスパイアされて、よりいいものができたりとかっていうようなことが、カルチャーってものをやっぱり広げていくためには非常に重要なわけだから、そんな国を売り払うようなことに対して、これおまけでおまけでつけて
00:08:31 おきましたみたいなことまでやってくれてるっていうね。国を切り売りし続けてるっていうような、こういう通商交渉っていうのは絶対に止めなきゃいけないし。で、私たちが今直接いただきましたそのフリーカルチャーをしっかりと広め、根付かせるようなために何が必要かってことに関しては、そこに詳しいあなたのような方々だったり、そのお仲間だったりとか、あなたたちが信頼しているそういう考え方の基礎となってるような人たちと、これ話し合いを進めていって、自分たちの政策にしていくことを目指さなきゃいけ
00:09:02 ないなっていう風に素直に思います。はい。なのでちょっと今のやりとりといいますか、ちょっと途中関係ない話が混ざったように思うかもしれないけれども、十分関係ある話なんですけれども、もう一度マイクを戻していただいて。
00:09:17 もう少し話していいですか。
00:09:19 駆け足でお願いします。
00:09:22 ちょっと前に戻るんですけど、特に私が強く懸念しているのが、先ほどのTPPの。
00:09:34 通商法の法律が何か前、安倍政権の時通ったんですけど、その中の技術的制限手段ていうものがとんでもない酷いものがありまして、これがこのせいで2次創作が非常に困難になってしまうというとんでもない法律があったんですけど、これを何とか廃止に持って行けないかってことを強く懸念しています。
00:09:55 はい。
00:09:56 ありがとうございます。そこら辺も含めて、またぜひ。坂口さん、隣に座ってますけれども、初めてお会いされましたか?ああ、そうですか。是非繋がっていただいて、今発言いただいた方の問題意識みたいなものもぜひ共有していただき、そして党の政策審議会の方でまたいろいろやり取りをしていけたらというふうに思います。
00:10:19 ありがとうございます。預からせていただきます。さあ、というわけで、いかがでしょうか。ちょっと待って、いきなりそんな難しい話からスタートしてんの?それ発言するの無理だわと思われた方、心配しないでください。全国回ってて1分でお話をお願いしますって言った時に1分間自作の歌を歌い続けるっているんですよ。
00:10:38 ビビりますよ。はっきり言って。へーって歌歌いだしたし、その歌知らんしみたいな。どうしようみたいな思いになったことがあります。でもそれもOK。あなたの表現の自由ということを楽しんでいただける1分間。だから自由にやってくださいってことです。難しい政治的な話だけじゃなくてもいいよっていうお話でした。
00:10:57 さあ、いかがでしょうか。ずっと手を挙げてますね。私が話してる間も、じゃあ、このブロックが一番右のブロックになるのかな?はい、後ろから2列目ぐらいの方ですかね。手を挙げてくださっている方、こんにちは。
00:11:12 すみません。ちょっと突発的なんですけど、カジノの合法化についてどう思ってますか?
00:11:21 ありがとうございます。あのあり得ません。やっちゃダメだって日本なんて博打で溢れてるじゃないですか。そこにどうしてカジノまで持ってくるんですか?で、それをやったのが大阪なんですよね。大阪がどうしてそれをやったかと言ったら、これ安倍政権とやっぱりものすごく深い関わりがあった。
00:11:40 仲が良かったと言いますかね、やり取りがあった大阪の当時の首長たち、知事であったりとか、市長であったりっていうところが、うまいこと勝ち取ったんだと思います。で、安倍さんがどうしてそれを進めようかと思ったら、どうして進めなかったかと言ったら、これトランプさんのある意味で一番大きな、一番力がな、何だろう、スポンサーさんですね、トランプ大統領に対して金を出しているカジノ界の人がいたってことです。
00:12:09 で、そこもやっぱり日本にカジノをというような思いがあったってことですね。だから、こういう大人の付き合いみたいなところで、日本の中で一気に進んだという部分があるんですよね。背景としてそういうものが考えられる。そう考えた時に、それは関係ないじゃないかよ、国民の利益とってことです。
00:12:28 で、逆に言えば、このカジノの問題って、例えばですけれども、今万博をやっていますよね。もう終わったかな、まだやってのなれ、しつこくあの、どうして万博をやるかとつったら、カジノのためにやってるんです。セットなんですよ。何かと言ったら、夢の島っていう、ある意味でゴミ置き場にされてたというか、そういう処分場的な扱い、一時的な言い方が間違ってたらごめんなさい、そういうようなものだったってことです。
00:12:55 そこに対してしっかりとインフラ整備をするためにはカジノを作るのでインフラ整備しますってことは一般的には市のお金とか使えませんよね。だってカジノ業者にやらせろよって話になるじゃないですか。そこでやるんだったら、だからこそカジノ業者に入ってもらうために公金を使う、みんなの金を使うということの言い訳のために万博をかましているだけなんですよね。
00:13:23 もうこれ有名な話ですね。
00:13:27 関係ないよ。そんなだったらもっと別のことに金使ってくれよって思いますよね。って、ある一部のそういう既得権の人たちのために、金を回すためにそういうようなことまでするというようなことはあまりにも汚いし、国内の状況も見えてないんじゃないかって。
00:13:43 6割の国民が生活苦しくて1万社以上の中小零細潰れまくってる中でカジノ業者引っ張ってくるのに、そのインフラ整備のための万博、冗談じゃないなっていうようなことが普通に展開されてる。そういうことは進めていくべきじゃないだろうと思います。
00:14:01 もう一方で、そのカジノと言われる部分に夢を持ってる人がいると思うんですよね。いや、でもいいんじゃないの?カジノできたら行ってみたいなっていう話になっていくかもしれないけれども、でも、なくてもいいものでしょう。それって実際に作られたところでどういう影響が出てますか?
00:14:18 いろんな研究があるんだけれども、負の部分、マイナスの部分はあまり表に出てこないってことなんですよね。で、どんな、いいよ、今のそれだとか、例えばですけれども、カニバカニバリゼーション効果と言うものが研究として出されてる。つまり、何かというと、カジノによるある地域の繁栄は、周辺地域を犠牲にした、いわば共食いによる繁栄でしかないと言うような、こういうようなだ。
00:14:50 これはイリノイ大学の教授の実証研究としてカニバリゼーション効果ってものが発表されているってことなんですね。例えばですけど、カジノ増収、カジノがもっと儲ける1,000ドル当たりカジノが1,000ドル儲けるために周辺の商業の売り上げが減少しますという研究結果もある。はい。例えばですけれども、カジノからカジノから6キロからえーとキロの範囲内の商業圏みたいなところは-10042ドル、1,000ドルを1,000ドル儲けるためには-412ドル、この0からえーとキロ圏内から搾取しているのと一緒のことだってことなんですよね。
00:15:34 で、えーとキロから16キロっていうところは-20減、-2125ドル。その地域の何だろのか、循環するお金奪ってしまうっていう。だってカジノってただカジノがあるわけじゃないんですよね。そこにはいろんなエンターテインメントとか、そういう施設ができたりとか、飲食店だったりとかだって、これはカジノと違いますけれど、この近くイオンありますあります。
00:16:03 全部あるじゃないですか。あそこに全部終わりますよね。映画見れますか?映画、映画が円全部ありますよね。それのもっと楽しいバージョンというか、もっと豊富なエンターテインメント施設も併設されていたりとかしたら、みんなカジノ施設というか、その周辺から出る必要なくなっちゃうわけですよね。
00:16:24 だからそこに集中してお金が落ちると、もちろん雇用が生まれるみたいなことがある部分もあるんですよ。いい部分もあるかもしれないけれども、結局その周辺地域で儲けられるはずだったお金がここに吸い取られていくんだよという意味合いの話でございます。
00:16:40 はい。他にもいろいろな。
00:16:45 何だろう、研究の結果みたいなものはあるんですけれども、こういうことを考えた時に、今の日本に必要なものはカジノかって考えると、カジノではないなと。実際に外国人いっぱい来てるんだから、金を使わせたらいいんだよ。カジノで吸い上げるって人もいるんですけれども、もともとのカジノを作るっていう大阪の計画でさえも、これは利用者の多くはこれ日本人という設定ですよね。
00:17:13 だから結局はカジノって何なんですかと言ったら、外国資本が日本に入り込んできて、日本の様々な金融資産とかを吸い上げていくっていうか、みんなの持ってる金を吸い上げていくってことを中心に行って繁栄していくっていうものになってしまうってことを考えるんだったら、これは入れる必要ない博打溢れるほどあるじゃないですか。
00:17:35 それを考えた時に、新たにそういうものも加えるというような選択肢は私はないと考えるものです。ちなみに今マイク握られたから、もう一度マイクを握っていただいて。
00:17:48 すいません、競馬とかもうお国の方でやってるじゃないですか。だから僕の考えとしては、国でね、国営化でやるのかなっていう意味合いも含めて、ちょっと質問した感じなんで、それも含めてその回答っていうことでよろしいですか?
00:18:08 はい。えっと、国を持って国をあげて、国営でカジノなんてやる必要さらにないですね。はい。だってもう皆さん、今、国がちょっとお聞きしたいんですけど。今、国は十分にやってくれてるよって思われる方はどれぐらいにしちゃいます?言っていいんですよ。
00:18:29 国ができることを全部やってるよって。精一杯やってるって思われる方はほとんどいないでしょう。今、国が国民に与えてるのは、ある意味でのギャンブル性の高い人生を歩ませてるってことですよ。将来不安しかないんでしょう。だって何か安定もないし、何の約束もないっていうそれを考えた時に、人生そのものがギャンブルだなみたいなことをより私たちが感じてしまうようなことが多いわけですね。
00:18:54 逆に言ったら、金融商品に手を出せみたいなことも国が応援してるわけですよね。なに、所得が少ないんだったらNISAやれば?みたいな。いいんですよ。みんなが投資をするっていうのはそれぞれの自由だからいいんだけれども、それを国が国を挙げてそれを推し進めようっていうのは、ちょっと私は筋が違うものだと思ってます。
00:19:15 国民の生活が苦しい、所得が少ないって言うんだったら、じゃあその所得をいかに国の政策で上げていくのかということに力を入れていかなきゃいけないのに、足りないんだったら投資しろというようなことまでやっちゃうような、ある意味でそういう金融というような人たちに、さらにこの国の金を流し込むような政策を打って、国民に対して宣伝していくようなものはロクでもないと言う話です。
00:19:41 ごめんなさい。それに加えて、カジノみたいなものも国でやっていくみたいな。それもちょっときついなというふうに思います。例新選組としてはカジノは反対ということでございました。すいません、ありがとうございます。ほか、いかがでしょうか。どんなものでもいいですよ。どんなお話でも結構でございます。
00:19:58 男性続いたので、女性じゃそちらのあなたいきましょうか。そのまま手を挙げていってください。
00:20:13 ありがとうございます。岐阜3区の坂口さんがノルウェーとかフィンランドの方へ衆議院の派遣で視察に行ってこられたんですけども、その後報告会がありまして、主権者教育とかメディアリテラシー教育について詳しくお話をされ、2時間ほどお話をされ、とても興味深かったですが、そこでれいわ新選組の活動そのものが主権者教育につながっているのではないか、いや、つながっているべきではないかと思ったわけですけども、その点について山本太郎さんのお考えがありましたら教えてください。
00:20:52 よろしくお願いいたし。
00:20:53 ます。ありがとうございます。国政選挙で衆議院選挙、参議院選挙とかありますけれども、投票率決して高くないということですよね。どうしてです。
00:21:06 か。
00:21:07 ってことなんですけど、これはやっぱり社会を変えていくには自分の力が必要なんだという、あまりにも普通のこと、つまりは一人一人がこの国の主権者、一人一人がこの国のオーナー、一人一人がこの国の最高権力者であるという自覚ができないというような、ある意味で教育、そういうものが影響してるんじゃないかなというふうに思うんです。
00:21:35 で、そんなもの若いやつらは政治に興味なかないんだからしょうがないじゃない、政治のことなんてわかってないんだからと言う人いるんですけど、ごめんなさい、私、大人が一番わかってないんじゃないかなと思います。わかった風の大人たちがこの30年、日本をどうしてきましたかと言ったら、壊してきたんですよ。
00:21:52 選挙行ったり行かなかったり、いろんな方法で私も世の中を壊してきた大人の一人なんですね。大人の方がよくわかってるんだったら、この国もっとマシになってるはずですよ。でも、悪くしかなってないんです。だから大人だから、子供だからとか、そんなことは関係なく、やはり今必要なことは何かといったら、国を変えるためにはやっぱり一人一人動いていかないと無理なんだっていうよりも、その義務を負ってるんだという自覚みたいなものが本当は必要ですよね。
00:22:25 それを教育でやっていくってことになるとするならば、この教育のあり方を変えなきゃいけないんだけれども、教育に教育をそういうふうな形でシフトしていって困る人たちいっぱいいるんすよ。何かと言ったら、自分たちに減税してもらうためにみんなに消費税を上げていくってことを決めさせた資本家たちですよ。
00:22:43 で、自分たちの利益をもっと上げるためには、自分たちが腹を、コストを安くしろと思ってる資本家たちですよ。そのために非正規が始まった。それが拡大された。そこが頭打ちになったら、海外から安い労働力を大量に入れるってことを始めたっていう、国内のある意味で働き方を破壊していきながらも、ある意味で外国の人たちが入ってこないと、これ成り立たないみたいな状況を作ったのは誰ですかと言ったら、自民党を中心とする政党、そのほかにも、これはやっぱり
00:23:14 経済界が大きくこの国を壊してますよ。逆に今から教育を変えて、この国を立て直すためにみたいな教育を彼らがさせるかっつったら嫌がるでしょうね。国民は何も気づかないままの方が、彼らはさらに自分たちの利益を上げられるんですよ。
00:23:31 だから過去最高、過去最高利益を上げ続けてるじゃないですか。一方で国民の方はどうだっつったら地盤沈下ですよ。完全に底抜けてるって。この国を食い物にしていきながら、一部の者たちだけがおいしい思いをしてでかくなっていくっていうような、ある意味で新自由主義極まれりみたいな状況を教育で変えようなんて、これ政権取らないと無理ですね。
00:23:57 じゃ、政権交代したら可能なのかって言っても、それも無理ですよ。だって考えてみてくださいよ。自民党と変わらないですから。野党第1党なんて考え方次第が。景気が悪い時にも消費税上げる、そんな馬鹿な国家は一つも存在しないですよね。でもそれを実際にやった日本ていう狂った国家ですよ。
00:24:19 で、結果どうなりましたかと言ったら、30年不況ですからね。30年実質賃金が上がらない。一方で、大きな資本を持った者たちは儲かり続けるって完全に食われてるんですよって。この状況をある意味でうまいこと30年運用し続けられてる者たちが、今さら教育を変えるなんてことはなかなかしないってこと。
00:24:42 それを考えるんだったら、もう国民がまず気づくしかないですよね。国民が賢くなる以外は方法がないんですよ。主権者教育の大切さっていうのはものすごく重要な部分でもあるんですけれど、それを公的に教育として変えていくには、まだ時間がかかるだろうという話です。
00:25:00 その間をつなぐというのがまさに草の根だろうと。気づいた人から、周りの人たちにその言葉を伝え、そして考え方などを共有していくと、私たちは新選組がやれることっていうのは、やっぱりまだまだ小さなグループなので、そう大きくはないんですけれども、少なくとも全国党首が回って質問にお答えしていきますと怖いですよ。
00:25:22 だって、僕だって、だって答えられないことの方が多いんだもん。それでも受けて立ちますという形を取るっていうのは何かと言ったら、それを自分の自尊心を守るために恥ずかしいとか恥をかきたくないという言葉で止めることできないですよ。だって、やりとりしようってことを続けて、自分の意見を言っていいんだって誰もが言うんですよって。
00:25:42 だって、みんながこの国のオーナーなんだからっていう考え方を広げていくしかないれいわ新選組。山本太郎を一人で何かを変えられるか。難しいですよ。じゃ、15人の国会議員で変えられるか。なかなか難しいですよ。それをさらに大きくしていったり、許したり、この世の中の不条理って、ものを揺らしていく政治に対して物申していく力をでかくするためには、やっぱこの国のオーナーの協力が必要だから、それをでかくしていくためにはどうしたらいいかといったら、やっぱり直接のやり取りってものが必要な
00:26:14 んだろうと。ある意味でそれを主権者教育という使い方はあまりできないなと思います。どうしてかと言ったら、私自身、教育されてないから。しょうがないですよね。中卒なんだからね。でも、学校へ行って勉強できるってもんじゃないですからね。社会に出てから勉強した部分もあるので、まだまだ途上ですけれども、こういったきっかけを入り口に、皆さんからそれ深めなきゃダメですねとか、自分たちに足らなかったところだなとか、そこをもうちょっと掘っておいた方がいいよなっていうような気づきだっ
00:26:44 たりっていうものも共有していただけるっていうのは、こんなにありがたいことないってことです。なのでお互いにって言うか、みんなで賢くなっていって、ひっくり返してひっくり返してやろうぜっていう、ある意味での企み。ある意味でのプロジェクトがれいわ新選組であるということだと思います。
00:27:01 なので主権者教育というような、そんな恐れ多いという気持ちを持ってしまうんですけれども、とにかくみんなでいろいろ話していこう、えー、表現の自由もあるんだし、政治に対してみんながどこでもしゃべっていいし、みんなでそれを盛り上げていかない限りは変えようがないよねということを、やっぱり自分たちが動いてやっていくってことが重要なんだろうという考え方です。
00:27:25 すいません、長くなっちゃってよければマイクを持ってください。
00:27:30 大変よくわかりました。ありがとうございました。
00:27:35 他はいかがでしょうか。どんなことでも結構です。一番後ろいきましょうか。手が挙がってる人、一番後ろちょっと離れて座ってる人。
00:27:45 ありがとうございます。
00:27:47 お願いします。郊外かおりの街と書いて公害について伺いたいんですけど、家の猫が3歳まで謎の咳をずっとしてて、家族のおしゃれ嫌いを止めてもらうことによって咳も止まって。あと猫ってよく吐くっていうイメージあると思うんですけど、うちの猫はもう半年に一回吐くかどうかぐらいなんです。
00:28:15 で、そういう日用品からの化学物質で健康被害を受けてるっていうことたくさんあると思うんですけど、先ほどの話の通りとかで、広告主なのでテレビでは絶対に報道されないんですが。そういうことから、各省庁。そういう規制もなかなか進んでいなくて、厚生労働省では化学物質対策としてリスクアセスメントと、あとPR法とかあるんですが、これ、こういったことを政治の面から何か働きかけていただけないかなと思ってます。
00:29:04 ありがとうございます。みなさん聞いたことあります?香りの害とか言って公害だと。で、結構その症状が出ると言われる様々な原因が考えられるということですけれども、例えばですけども、建設資材とかっていう中にもそういうものが含まれてる。そういう公害が1なにか反応してしまったりすることもあるし、今言われたような柔軟剤形のもの、何かコマーシャルとか見てたらマイクロなんとかみたいな、こんな細かいので、これ香りのカプセルでして、これが長持ちしましてみたいな話。
00:29:36 おそらくそういうものとかが体の中に入ってきたりとか、いろいろな形でおそらく反応が出てしまうということで苦しまれてる方が結構いらっしゃるってことなんですね。例えばですけど、これは。
00:29:48 公害に関することなんですけど、香りの害、13人に一人が化学物質過敏症、おそらくその公害っていうところに繋がっていく話ですね。国が対策をとってるんですか?ってことなんですけど。環境省原因がわからないので対処できない病気であれば厚労省が担当すべきみたいな話があったりとか、厚労省は個別の対策はしていない、環境省で調査研究がされているみたいな。
00:30:10 たらい回しですか。これは2019年のことですね。はい。他に例えばですけれども、日本消費者連盟っていうところはですね、公害をもたらす家庭用品の規制を求める要望書みたいなものも出されていると、いうことでございます。近年、香り付き製品のニオイによる被害者が増加の一途をたどっており、学校職場に通えず、不登校退職休職を余儀なくされる人も出てる。
00:30:35 この公害の被害者行政メーカーに柔軟仕上げ材や香り付き合成洗剤の販売中止開発中止を求めると同時に、17仕上げ材家庭用品への香消臭部分も含むマイクロカプセル類の使用中止を求めています。と言うことなんですね。だから、その原因とされるようなものに対して、これを使わせないみたいな方向性を何かしら規制していくってことは、て必要だと思います。
00:31:01 結構な数の人たちがこれに苦しまれているってことだから、つまりは何かって言ったら。
00:31:09 そういうそういう公害みたいなものに対してなんだろうな、免疫を持たない人たち、その害にあってる人たちってのは、もう引っ越すしかなくなるんすよね。近所で干しているタオルから風向きによってそういうものが流れてきたりとかしても、これ多分厳しいですよね。だって、するならば生活1えーと0度変えなきゃいけない。
00:31:32 しかも元々住んでいたところはもう住めなくなるから、もっとなんでしょうね。環境のいいところにみたいなところを全部自前でやらなきゃいけないっていう、そういうところに対しての何かしら助成があったりとかするとか。わかりませんけど、元を断つってことと、元を断つように何かしらやっていくってことと、今公害ということで苦しまれてる方々に対してどうフォローしていくかっていう、この2つが重要なんだろうというふうに思います。
00:31:57 私たちの政策の中にも公害については触れてる部分があるんですけれども、これをもっと、なんだろうな、そういう当事者の方々、ある意味でそれに苦しまれてる方々と繋がっていきながら、その問題に対していかに国会の中でやりとりしていくかってことをもうちょっと動くということが必要なんだというふうに今認識はしました。
00:32:22 問題だらけというような社会の中でどの問題をチョイスするかということも、非常に私たちみたいな人数が少ないところでは悩ましいところではあるんですけれど、やはりそういった実際にご自身の体験として届けてくださる方がいらっしゃったということをもう一度私たちの党の政策審議会というところに持ち込んで、もうちょっと充実させていって、どう動くかってことも厚生労働委員会とかでどういう発言をしていくかってことも、ちょっとやり取りを深めていこうってことは、ちょっと投げかけてみたいと思います。
00:32:53 すいません、ありがとうございます。他いかがでしょうか。どうしましょう。どうでしょう。そちらこっちこっち行き過ぎたこっち側エゴが。
00:33:06 じゃ、そちら一つずれて横に出てる黒いTシャツのあなた。
00:33:14 あありがとうございます。示してる。脇ちょっと山本さんにお願いがあるんですけど。暑いのでエアコンを入れてもらっても。
00:33:22 大至急対応してください。釧路いや、私も暑かったんですよ。
00:33:27 さっきはちょっと寒くてアレだったんですけど、すみませんねっていうのは冗談であって。
00:33:33 じゃあ今夏オフしかないですか。すごいですよ。私の人生みたいですね。オンオフしかないですか。
00:33:38 この冷房や。
00:33:40 本にしてください。
00:33:41 はい、ありがとうございます。山本太郎さん、すごく私、山本さんのあと、昨日坂口さんともお話をさせてもらったんですけど、すごくリスペクトさせていただいてますね。ほんとに本当に日本を変えようという政治家ってのが、みなさんは建前でしか言ってないんですけど、山本さんはもう信念で語ってる。
00:34:01 そういうのがすごく私、自分自身と同じで、私も信念で生きてる人間なんですけど、曲がったことはどういうことであれ、そういうことは嫌なんですよ。山本さんと同じで、これと決めたらこういう風な感じ。そういう風にしたいんです。で、私の思いとしては、私は山本さんとなりたい。
00:34:18 なりたいけど、山本さんならだけど、山さんのようになるためにはどうすればいいかというのをすごく教えてほしいです。今、私の中でターニングポイントなんですよ。人生のこれからどうして生きていくべきかというのを。そういうことを教えてもらいたいです。よろしくお願いします。
00:34:34 ありがとうございます。
00:34:38 もう嫌な世の中ですよね。これを変えるために何が必要かってことで、自分ができることを何かしらやりたいと一歩踏み込んでくださってる状況だと、今やれる時なんじゃないかというような状況にあるってことですね。例えばですけども、令和の考え方に共感していただいたりとか、お、がんばれよっていう風に思ってくださる方々にどんなお手伝いをしていただけますかといったら、様々あります。
00:35:03 えーっと、お金出せますって方、なかなかいらっしゃらないんですけれども、そういう方がいらっしゃったら、動けない。動けない分、お金は出せるよって方がいらっしゃったら出していただきたい。政治家むちゃくちゃお金かかりますってことです。一人立候補させるのに300万円みたいな選挙区で、比例で600万円みたいな衆議院選挙になりました。
00:35:24 何人も立てます。じゃあその入場料だけ支払わなきゃいけない、入場料で立候補しますっていう入場料だけでもう億単位のお金ですね。こういうことを大政党と一緒にやっていかなきゃいけない。そういう戦いの場に出ていかなきゃいけないっていう部分ですから、もしもそういうような方がいらっしゃったら、無理のない範囲で、無理のない範囲でということですね。
00:35:48 一方で、お金はないよ、でも動けますっていう方がいらっしゃったとするならば、一番大きな、何だろう、私たちに対しての手助けとしては、例えばですけど、ポスター活動、ポスターを、令和のポスターを、いろんな壁を見つけて、その壁の持ち主に許可をいただき、ポスターを貼っていただくっていう活動。
00:36:13 これ一番リアルにいろんなところに歩いていきながら、貼れないことの方が多いですけれども、貼れなくてもOKれいわ新選組のボランティアをやってる者ですけれどもみたいな話からポスター貼らせていただけないでしょうかっていう隅っこの方でいいんですみたいな話から入ったりとかで、今ちょっと生活どんな感じですか?
00:36:35 とか、何かしら何だろうな、初対面だけれども政治の話を何かコミュニケーションする。で、その話してくれる相手に政治へのそういう発言のハードルを下げるっていう役割もあるってことですね。他にもチラシを配ってくださる方だったりとか、他にも外に出るのはなかなか叶わないんだけれども、空き時間には新選組のこういう今皆さんの前で話していることはネットで中継されてるんですね。
00:37:04 公式で出てる映像を編集してくださる。つまりはリアルで自分の地域だったりとか、近所でいろいろ足を使って回ってくれる方のみならず、ご自宅から映像編集をやったことあるっていう人たちが、こういう言葉をちょっとピックアップして、令和を伝えたいということで編集してくださる方だったりとか、やり方はいろいろあるんですけれども、そういうお手伝い、ある意味でのボランティアってことで、自分の空いてる時間に無理なくやりますというようなことがベースです。
00:37:34 そういうお手伝いのやってもらい方もあるんですけれど、もう一歩踏み込むということもあるにはあるんです。何かと言ったら、私が議員になりますってことです。逆に言ったら、あなたが国会議員になりませんか?もしくは、あなたが地元の議会から立候補しませんか?
00:37:55 地方自治体議員として、市議会、町議会、村議会みたいな、そういうような選択肢もあります。で、今日ですね、皆さんとおしゃべり会、コミュニケーションをさせていただいた後に。れいわ新選組の阪口直人衆議院議員さん。腰にちょっと上のぼってください。この方がですね、立候補に興味あるっていう人に対していろいろやりとりをしてくださいます。
00:38:25 で、いきなり立候補とか無理ですからっていう人結構いると思うんですけれど、もっとハードルを下げて考えてください。生まれてから今日という日を迎えるまでの間に、一瞬でも頭の中に政治家ということをかすめたことがある人。そんな感じでもいいです。逆に言ったら、政治家ってなるためにどんなことをするんだろうとか。
00:38:50 政治家ってどんなことをやるの?選挙って何?みたいなこと。そういう初歩的なことからも丁寧に答えてくださるというのが坂口さんなんですね。じゃあ、澤部さん、ちょっとこのパート、今ちょっとやってもらっていいですか?ちょっとだけ坂口さんの話に耳を傾けていただきたいと思います。
00:39:06 今、人生の岐路に立っている自分に何ができるだろうかって考えた時に、もう一歩踏み出す大きくという人がもしもいたとするならば、この今からの説明がマッチするかもしれません。じゃあ、坂口さんお願いします。はい。
00:39:19 皆さんこんにちはれいわ新選組の副幹事長をしております衆議院議員の阪口直人と申します。実はですね、今日このおしゃべり会が終わった後で、0番の仲間として一緒に政治を変えていきたい。自分が政治家になってみたいということに関心を持っていらっしゃる方に、1時間ちょっと時間をとって、私の方から説明会をさせていただくことになっています。
00:39:52 で、じゃあそもそもこの地域、岐阜5区というところなんですが、どういう地域なのかということを少しお話をさせていただきますね。で、こちらは多治見市なんですが、この岐阜5区というところは、多治見市中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市とありまして、で、ここでもね、れいわ新選組の衆議院候補、今探しています。
00:40:24 自民党のね、長く活動されている古屋刑事さん、また立憲民主党から当選された眞野様のさとしさんいらっしゃるんですが、ただね、この多治見というところもなかなか、では新選組を応援しようという方がたくさんいらっしゃるところなので、もし関心のある方がいたら、この国政ということもぜひ視野に入れていただきたいと思うんですね。
00:40:55 で、同時に次のスライド、いいですか、この岐阜県、実はですね、去年の衆議院選挙、全国比例の得票率、全国でね、2番目だったんですよ。みなさん。岐阜県ってすごい自民党王国、保守王国だと思ってませんか?そんな前提で考えてらっしゃる方、いるかもしれませんが、0。
00:41:24 えーとの得票率が全国去年は2位だった。そして今回の参議院選挙でも全国3位だったんですね。ですから、この地方自治体議員選挙においても、実は立候補すれば可能性がある、こういう種がね、町がたくさんあるんです。で、具体的には、この2027年の4月、ここに書かれている、ちょっとね、字が小さいので読みますが、大垣市、岐阜市、高山市、羽島市、関市、土岐市、多治見市、そして7月には可児市で選挙があります。
00:42:05 でね。前回ギリギリで得票数ぎりぎりで当選された方々がいらっしゃいますよね。その方々の3倍以上の票を令和がとってるというのがこの阿賀野町なんですね。今読み上げた多治見市はちょっと足りてませんが。ただね、実は多治見が一番潜在力があるんです。
00:42:38 そんなこともね、頭に入れていただいた上で、今日このおしゃべり会が終了した後で、本当は1時間強時間をとって、皆さんのいろんな質問に答える。そして、そもそも政治活動とはとか、選挙に向けた活動というのはどんなふうにしていくのか、どれぐらいお金がかかるのかとか、そんなことを私の方からじっくりと話をする時間を作りますので、終わったらぜひ参加してください。
00:43:10 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
00:43:13 ありがとうございます。では、新選組の衆議院議員、副幹事長でもございます阪口直人の方から皆さんに説明をいただきました。何が言いたいかってことだけど、さっきの選挙区出してくれる?ごめん、地元へね。はい。この赤字で書かれた大垣、岐阜高山羽島関時可児とかですね、要はそれぞれの市議会の当選ラインの、要は当選に必要な得票の3倍近くあるという、そういうとこなんですよ。
00:43:47 つまり何かと言ったら、あなたが一歩踏み出せば、下駄を履いて、これは立候補できる、要は当選しやすいということをお話ししています。なのでぜひこのチャンス、政治に興味があったりとか、何かしら世の中変えていくということに関して関心がある人、うっすらでもいいです。冷やかしでもいいです。
00:44:05 この後ですね、このおしゃべり会終わった後、ぜひ足を運んでいただければと。同じ建物ですね。出してくれる?はい、この建物の2階第1小会議室で。坂口お待ちしておりますので、是非寄ってみてください。よろしくお願いをいたします。ということだったんですけれども、マイクをもう一度上で頂上までマイクをちょっともう一度。
00:44:27 山尾さん、今のぞとと。どう見ても何かヤラセっぽいじゃないですか、私に対して頭がやらせてくれる、いや、やらせないですよっていうか、ただの市の住民なんですよ、皆さん。
00:44:39 いや、これはヤラセっぽくもなんともないですよ。最初から聞か。
00:44:42 ない。これはしたら俺の固定概念だった。いや、めちゃくちゃ頭が切れるんだと思って飲んでいる俺の発言に対して、そちらの政治の方の話に持っていけるところが、なぜ、どうしてそのように頭が切れるのかがまず知りたいんですよ。例えば普通その辺の大人の人にこういう話とか、他の分野のこと、自分の仕事の上だったら専門のこととか話せると思うんですけど、山本さんとか坂口さんも昨日話させてもらった時にいろんな発言ができるんですけど、そこの頭の切り替えがなぜ
00:45:14 できるかなっていうのがすごく僕尊敬してるんですよ。だからそういうのあるし、そういうチリツモという僕人生の今の何座右の銘っていうのがチリツモなんですよ。お金持ちでも最初からいきなり1億は10億なんてできない。人間関係もそう。いきなりこんにちは、明日、今日食事に行きませんか?
00:45:32 って言われても、そういうことはできないじゃないですか。だからこの草の根作戦というのもすごく共感できるんですよ。私の中で。その山尾さんのトークトーク術、投資論、まさに投資法なんか特にそうじゃないですか。石原さん、何か痛いところをつかまれてもたまります。
00:45:49 私も会社員になってた時に、そうなんですよ。上の人にそういう痛いところを突くと必ず黙るんですよ、私が。なぜかというと、それは本当のこと言ってるから。だから今の日本の縮図がそうなっていると思っているんですよ。
00:46:00 結局は国という、そういうふうに自民党、大企業がバックででも国民は働かされているという中で、要するに国自体を私たちのこと国民とは思ってないはずなんです。でも、それは憲法違反なんですよね。言えば、日本国憲法でまずは今、国民が尊重される時代になっているというふうになってるんすよ。
00:46:21 あきませんね。ちょっと長いですかね。
00:46:23 いや、僕も話が長いので、話長いですよと、言いづらいなと思っ。
00:46:25 てこともまだよくて。だからそういうとがすごいですよ。なんでですかね。
00:46:31 ちょっと要は嫌いなんだよね、たぶん車に喫茶店入った時にバナナ出してくれたから、多分それが効いているんですよね。バナナの糖分が多分私の頭を回してるんだと思います。
00:46:41 昨日も僕ちょっと春日井の方に行かせて。
00:46:43 まだまだ続きますから。
00:46:44 お話はそうですね。
00:46:45 いったんだと、お座り。
00:46:46 いただいても、ちょっと行かせてもらった時に挙手したんですけど、当ててもらえなくて。今日決意した時に集まってすごく苦しんで。
00:46:53 もうその熱い気持ちをそのままこの先ほどの坂口さんの説明会にも足を運んでいただけたらというふうに思う。ありがとうござい。
00:47:01 ました。やっとございます。
00:47:02 すいません。
00:47:05 ものすごく熱心に応援してくださってる方もいらっしゃいますんで、そういう方が何かしらどう動けるかということのやりとりだったわけですね。でえと、必ずしも令和に対して熱狂的だとか、ものすごく今まで見てきたよという人に限定されてるわけじゃないです。地方議員になるとか、国会議員になるってことは、やっぱこの国やばいよな、変えたいよなっていうバックリしたところからスタートでいいんですよ。
00:47:28 どんな方でも結構なので、是非この会が終わった後、坂口さんに何でも聞いてみてください。丁寧に答えてくださる方ですから、ぜひやり取りをしていただけたらばというふうに思います。ここから少し冒頭にちょっとお聞きしましたよね。令和の支持をしているわけじゃない、令和の政策はよく知らないという方、言っていられましたよね。
00:47:49 おられましたよね。逆に言ったら、そういう人たち限定で、次はマイク回しを回していこうかなというふうに思います。そういう方の中で発言されたい方、どれぐらいいらっしゃいますか。冒頭に手を挙げてくださった例は、の支持をしてるわけじゃないけれども、ということで、今日お越しいただいた方、じゃ、今手が挙がっている、上げていってください。
00:48:07 じゃ、今手を上げてるところにちょっとファイル渡してください発言をする方々の目安です。今私がいたところから手を上げない。やめてください。人数増えてますよでごめんなさい。で、人数全員回そうと思ったら、話す時間を短くするしかなくなりました。今結構6人ぐらいの方が手を挙げてくださっているので、30秒の設定にさせてください。
00:48:32 1分と言いましたけれども、30分30秒でご質問してください。大丈夫ですか?自分は手を挙げててるけど、まだファイルをもらってないとしています。手を挙げた人にファイルを渡しています。で、手は挙げたんだけどファイルもらってないって方いらっしゃいましたか?
00:48:48 大丈夫ですか?じゃあ、今ファイルを渡した人たちに順番にマイクを渡していきます。令和の指示をしているわけじゃないけど、来た令和の政策はよく知らない。その方々にご意見聞いていきたいと思います。それではボランティアの方、テンポ良くお願いします。
00:49:07 質問ですけれども、今ヨーロッパでもアメリカでも日本の国内でも極右勢力が台頭してきていて、非常に危険な状況にあると。で、そういう中でれいわ新選組がこれからどういう戦いをしていくのかっていうことに興味関心があって、今日ここへ来ました。
00:49:30 お願いします。
00:49:34 ありがとうございます。今、結構ですね、極右勢力が台頭しているというのはもう皆さんご存知なことだと思います。結構排外主義的というか、これはおそらく移民政策などによって様々な不満を抱えた市民たちの不満というか不安もありますね。そういうものをおそらく一定すくい取った部分が大きいんだろうと思います。
00:49:58 で、もう一つ言えることは何かと言ったら、積極財政という部分。つまり何かと言ったら経済良くないよね、生活苦しいよねというところに対して、本来ならばリベラルとか左って言われてる人たちが一番積極財政のことを持ち出さなきゃダメなんですよ。だって人権を守りたいんでしょう、権利を守りたいんでしょう。
00:50:20 言葉とかスローガンだけで守れるものじゃないですよ。じゃあ、国民生活を底上げするために、今すぐにでも減税給付金とか社会保険料減免とかを前に押し出していかなきゃいけない時に、財源はどうするんだって。一番声を高く上げるのが日本国内では野党になっちゃってるっていう、それ取られるわなって話ですよ。
00:50:43 だからある意味でその国会の中での何かしらねじれというか、ある意味でその積極財政っていうものは、ある意味で左派的な人たちの何だろうな発言として広がっていくようなものが、それを局に取って代わられるみたいなものもあるんでしょう。
00:51:04 で、実際には何だろうな、世界中でも世界中でもつったらおかしいですけど、ハンガリーとかっていう国でも、これは実際は移民問題が全く社会の中で大きくなっていない、どちらかというと圧倒的少数派として何かしら社会に溶け込んでいたのに、あいつらに奪われるみたいなことを、何かしら当時の政権与党側にいた人間がそれを大きくしていって、大して大きな問題にはなっていない小さな問題はあるかもしれない。
00:51:36 コミュニティにおいてそういったものを、これは大問題だっていうふうに、ある意味で大炎上させて不安を煽り、そして政権運営だったりとか、そういうものの力を延命させていったというようなことがあるんですね。そういうような展開、ある意味でのネット戦略だったりとか、アルゴリズムみたいなもので一番上位に上がってくるようなものを皆さんにこういうことが心配なんじゃないですかというようなことを広げていったりとか、ある意味であいつらのせいだという風に、何かしら何だろう。
00:52:11 その怒りの方向みたいなものを、受け皿みたいなものを自分たちで作っていきながら、そちら側に集めたりとかっていうようなことが結構大きく寄与しているような部分あると思います。それに対してどう戦うんですかっていう話ですけれども、当然私たちが主張していることをやっぱりちゃんと理解してもらうっていう努力を進める以外にありません。
00:52:32 そこに対して何かしら対抗したって、国民が求めてるものはそれじゃないです。国民が多く求めてくれるもの。本当にこの国を立て直していくためには、まずは経済的な基礎が必要で、で、国民にとって必要なことを拡大していくためには何が必要なのかってことを根本的に訴えていくしかない。
00:52:52 彼らが投げかけた問題意識っていうところに前乗りしてもしょうがないですからね。私はそう思います。良かったらマイク握ってください。
00:53:05 議論が成り立たなくて、本質的なところの議論になると隠蔽するというようなところが実はあって、れいわ新選組のこと言ってるんじゃないですよ。極右の人たちで。そういうようなところを暴露するということが、これからの闘いで必要になってくるんじゃないかなと。
00:53:30 例えば憲法の問題とか、そういうような問題、あるいは治安維持法の問題、そういうようなところに切り込んでいく必要があるだろうと。で、一つ希望と言ってはなんですけども、私はもう70代ですけれども、今日ここへ来るのをどうしようかなと思って迷ったんです。
00:53:53 で、実は憲法の集会等へ行くと、私なんかは一番若い方で、えーと0代、中には90代の方たちが多いんですね。で、今日ここへ来てみたら随分私よりも若い感じの人たちが大勢いるもんですから、来てよかったなと思って参加をさせてもらってます。
00:54:14 以上です。
00:54:16 ありがとうございます。右翼とか左翼とかは究極私どうでもいいんですよ。好きな人は勝手にやっといてくれっていう感覚なんです。どうしてかって言ったら、私自身がフリースタイルだから、それを私を左だ何だとかっていう風にカテゴライズしたいっていう人たちには、何かしらの意図があるわけですよ。
00:54:33 面倒くさい。そんなものに私を乗っけるなっていう思いです。一方で、今、極右勢力が台頭しているというような話がありました。世界ではそういう動きになっている。先進国でも、ってことなんですけれども、一方、日本の中にも極右極右勢力が台頭しているっていうけれども、それ右翼に対して失礼ちゃうかと思うんですよ。
00:54:53 それをね、右翼っていうカテゴリーに入れちゃうこと自体が、私は非常に失礼な者たちが何かしら右気取りになってるんじゃないかっていうふうに思うんです。はっきり言っちゃえば、例えばですけれども、今彼らが言っている欺瞞みたいなものをどんどん暴いていく必要があるんだというお話も一旦ありましたけれども、じゃ、例えばですけれど、最近台頭してきている生徒極右がどうしたとかっていうのを一旦横に置きましょう。
00:55:23 で、今台頭してきているような政党でどういうような発言があるかということをちょっと皆さんに冷静に見ていただくってことを簡単にしたいと思います。例えばですけれども、賛成と。これ上やと呼び捨ては良くないですね。多分うちの秘書が大急ぎでいろいろ作ってる中で、上や様にする必要はないですよ。
00:55:40 上がついているからと言って、上や私の発言というふうに、この後訂正したいと思います。で、例えばですけれども、どういう発言をしていますかってことなんですけれども、医療費40兆円を半分にするみたいな話をしてるんです。これは動画の中であるんですね。
00:55:56 動画の中で消費税を廃止するためにはどうしたらいいですかみたいな投げかけに対して、医療費40兆円を半分にしたらいいんじゃないの?みたいな話。70歳以上の高齢者にかかる医療費22兆円を削減みたいなことを何かしら何ですか、SNSのコンテンツの中で発言をされてるってことです。
00:56:17 40兆000000001番いいのは支出を減らすということだと。消費税を止めるためにね、医療費40兆円もかけるぐらいだったら、それを半分に減らせば消費税なくせるんじゃないですかねというような姿勢をというような発言をされてるんですけど、絶対やっちゃだめなんですよ。
00:56:33 絶対やっちゃダメ。理由は2つ。国が出しているお金を減らすってことは、社会に回るお金も減ります。で、今回っているお金というものでさえも、社会はまだ十分に不況から脱せていません。足りてないってこと。だから、こちらにある予算を削ってきてこっちに付けますっていう方法で社会を底上げなんてできないんですよ。
00:56:59 はっきり言っちゃえば、もちろん無駄と呼ばれるようなものはあるかもしれないし、それを探さなきゃいけないということはあるかもしれないけれども、今の局面で無駄を探してから皆さんに支出を決めますと言ってたら、もたないんですよ。そうじゃない。今すぐ出さなきゃダメなんです。
00:57:16 減税とかいろんな方法で。そういうのが一つ問題。だから、財政上というものにおいて、圧倒的にちょっと周回遅れの方なんだな、グループなんだなっていう風に感じます。で、もう一つ問題なのは何かと言ったら、40兆円あるものを半分に減らした医療費でどうなりますかと言ったら、これ高齢者殺しますよ。
00:57:40 当然、支出。
00:57:40 を減らすということだと思います。医療費40兆もかけるぐらいだったら、それを半分に減らせば、消費税なくても。
00:57:49 どこかで。
00:57:52 悪いのは支出を減らすということだと思います。医療費40兆もかけるぐらいだったら、それを半分に減らせば消費税が増えるんじゃないですかね。
00:58:02 勝手に言ってるわけじゃないでしょう。ちゃんと言ってるんです。はい。で、彼らの政策を見てみると、多くの国民が望んでいない終末期における過度な延命治療を見直すっていう言い方になってる。彼らの2025年参議院選の政策、70歳以上の高齢者にかかる医療費22兆円、全体の半分。
00:58:21 これを延命治療を原則廃止などで減らすというようなことを言っている。でも、それって延命治療っていう部分を望まれる方々もいらっしゃいますよ。無理やり生き長らえさせるということもあるかもしれないけれども、それが全てかと言ったら、そうじゃないですよねってことです。
00:58:39 先程冒頭言いましたよね、命の期限が切られるような、逆に言ったら、自分で命の期限を、空気を見ながら決めなきゃいけないような世界に踏み込んでくる。そういうのがすごく怖いんですという話をしました。それに抗うということを、れいわ新選組は考えてるんだと言いました。
00:58:58 実際にこのような政策も入っているということですね。2,900万人の高齢者はどうなるんですか?ってことです。他にも金持ち以外は病気になるな、高齢者に高い医療費をかけるなと高額。
00:59:10 医療制度も見直す。オプジーボなんか一回だけ3,000万って言うじゃないですか。3の子よりだけど、そういうのを打つ時は自己負担率を上げるね。そしたらそういう高い薬を使えなくなる。それはね、こんなことが起こらないかもしれないけど、3,000万の薬使うんだったら1,000万ぐらい負担してダメですよ、少なくとも。
00:59:32 じゃあお金持ちかできないんですか、そうですって話になるんです。だって世界はそうですよ。日本人が青天井に使えるようになってしまっているから。アホみたいに薬使われてるんですよ。上がります、皆さん。結局そんな何1,000万もするような薬は犯罪に使わせちゃダメなわけだってね。
00:59:54 結局その人はいいですよ。高い薬使えて。でもそれ払うの他の国民ですからね。そうでしょ?
01:00:03 そうでしょ。だからやっぱり自己負担しなきゃとか、一緒に使いたいんだったら。
01:00:09 お金がないんだったら、病気にならないようにしなきゃ。
01:00:15 当たり前ですよ。
01:00:16 結局もう高齢者ですよ。90代ですよ。
01:00:20 ちょっと待てませんね。あの、そういう考え方に賛同できるって方もいらっしゃるかもしれない。でも私は賛同できない。そういう方向に社会がいったとしたら、よりカオスになりますよってことですよ。
01:00:37 誰しもが高齢者になるし、誰しも誰しもが障害者になる可能性があるわけで、誰しもが難病を抱えるという、そういうような局面もあるわけですね。死ぬしかないのって。その時点でもう死ぬことを決定だったら国がある意味なんてないよねって。
01:00:54 世界ではそうなっているということを、何かしら日本もそれに習おうよっていうような部分もあっていいけど、これは別にならなくてもいいんじゃないの?私はそう思いますよ。だから高額療養費制度みたいなものも壊されていこうとしているわけですね。
01:01:11 コストだからあんたら悪いけどって自分で金出してくれるって病気にもなれない世の中だなということになるけれども、国民の6割が生活が苦しいという状況で、どうやって健康を維持するような生活をするんですか?食べ物選ぶときだって安いものしか買えないでしょうって。
01:01:31 添加物たっぷりとか、そんな安いものを追い求めるというような国民がいて、大勢いらっしゃるわけでしょうって。健康管理なんて無理ですよって。体にいいもの食べようって。それお互いものじゃないですかって。全然わかってないんじゃないの、国民のことっていうふうに思っちゃう人もいると思いますよ。
01:01:52 ほかあるかなと。これこれ映像で見る。うちの子は元気だから、医療費無償化とかいらない。子供に対する医療費の話ですね。出してもらえます。あれ、音声聞こえへん。
01:02:15 ちょっと待ってくださいね。皆さん。
01:02:21 国民がこれを考えるってことが必要だと思います。こういうアプローチをしてきているという政党や政治をどう考えるかってことですね。いいんですよ、これに賛同するって人が。
01:02:33 大学無償化とか一切なくして、その代わり毎月10万。
01:02:38 私は節約して。
01:02:42 お願いし、それを使えばいいし、だから何でも無償保証ってしているから、逆にお金借りたくなるんですよ。しかもそれがあんまりありがたみがないんですよ。無償無償ってされたって。だって病気になったときは確かに無償化でありがたいかもしれないけど、朝だから元気だから行かないわけですよ。
01:03:00 医療費も関係ないから。
01:03:05 こんな感じで、子供の教育教育じゃない子供に対しての医療費無償化みたいなことに関して、私はそうした方がいいと思うんですよ。私はそうした方がいいと思う。だって困るやんかって話ですよ。で、少子化が問題だつってるのに、教育費もこれ自分たちで工面しなきゃいけない。
01:03:25 もちろん安くなったりするような部分もあるけれども、医療費もってあまりにもコストがかかりすぎて、自分一人生きるだけで精一杯という社会が広がっている中で、子供をもっと少子化少子化を改善しますって言うんだったら、そこに対してのコストを大幅に社会国で持つという社会考え方にならないと、これ少子化なんて改善できませんよね。
01:03:47 普通に。そこに対して、うちの子供は病院にかかってない、健康だということをっていうことが説明、説得材料には私はならないと思うんですね。やっぱり支え合う社会であったりとか、皆さんに対して不安な思いをさせない国家というものがあるからこそ価値がある。
01:04:06 それでこそ税金を払う価値がある国ですよね。そんなものもどんどん諦めていくというか、自己責任でやれみたいなことが拡大していくんだったら、政治家自体も要らないじゃない。私はそう思うんですよ。皆さんどう考えますかというような問いかけを、恐らく多くの方々とやりとりしていく必要があるんだろうなとは思います。
01:04:27 で、少なくともこれ勢力は拡大していきながら、ある意味で野党第1党みたいなことにもなっていくでしょう。一番心配なのは、こういった考え方っていうことが国民の中で当たり前というか、普通でしょう?みたいな感覚になるのが非常に怖いなって。
01:04:44 先人を敬うとか、家制度、家父長制みたいなことを言ってる意味わかりますかね。家があります。お父さん一番偉いよね。お母さんも支えてくれてるみたいな。家って大事だよねという古来からの考え方。今この社会においてそんなものは崩壊してるんだから、その中で家制度大事、家父長制大事みたいな考え方。
01:05:09 男は男らしく、女女らしく、そして先人の皆さんに感謝みたいなこと言ってるのに高齢者切り捨てるようなことを言っていてどうするんですかね?矛盾してません?そこ?みたいな。お父さんお母さんありがとう。先人の皆さんありがとうつってんのに、22兆円ぐらい削減しまして、おそらく死ぬで、年寄りいて、お父さんお母さんありがとうって何度も見送りされ、お葬式の場ですか?
01:05:34 っていう意味がわかりませんねということです。だから政治家がどんな言葉をもって皆さんに説明をしているかってことに関して、多くの方々に注目をしていただかないといけない場面でもあるのかな、そう思います。いろんな考え方があって、そして考え方が違うから、別の政党でそれぞれ活動をしているということがある。
01:05:53 で、そこにおいてそれを選ぶのは、この国の最高権力者である国民の皆さんということを考えるならば、何となくテレビでよく見るなということで投票してしまうということの非常に大きなリスクというものは、自分に確実に返ってくるから。ということは、やっぱり一人一人がこれ見つめ直すべきところなんだろうなというふうにも思います。
01:06:14 いいんですよ、こういう価値観ということに自分自身の考え方が一致するんだったら、そこに関しては心配してない。でも、そういうことを知らなかったという人たちに関しては、やっぱり情報は提供されるべきですね。マスコミでちゃんと伝えられてるかなという部分はあります。
01:06:31 例えばですけれども、他にも今日は官僚ですよ。映像はいい話と極端な思想の公務員洗い出しをやめさせるってことなんですけれど、極端な思想っていうことに何かしらそれを必要だなって思っちゃう人がいるかもしれないけれども、公務員に対して何を考えてるのかっていう頭の中まで覗くっていうことを国家権力がやるってことは絶対やっちゃダメなんですよ。
01:06:57 どうしてかっつったら、過去にそういうことをやってきたからってことです。なにかしら国家にとって不都合なこと、戦争になっていくっていう社会の中で、戦争に反対ですっていうようなことを言われたら、お前は共産主義者だってことで殺されたりしたわけですよ。
01:07:12 拷問を受けたわけですよ。言葉を発することも許されないみたいな空気を読んで黙っている。お国のためにって、みんながそういう方向性に向かっている中で、間違ってるってことは絶対に許さないっていう社会を作られてきたってことですね。
01:07:28 特高警察だったり、いろんなものがいて、噂を聞いたら駆けつけて、そして拉致られてみたらね、拉致られたっていうか、取り調べみたいな形で、人によっては殺されるし、拷問を普通にあるしみたいな社会が当たり前にあったから、その反省でそれぞれの内心思想っていうところに国家が介入できないっていう約束になっているはずなんです。
01:07:49 憲法で。けれども、そのことを1えーと0度違うと。極端な思想って極端な思想の人が入ってるから、またこれね、なんとも味わい深いところがありますけれども、えー、他にもですね、NISAで集めた国民の資産で国産事業を実施しろって、NISAってこれ国の事業でしたっけ?
01:08:09 ってことですね。だから根本的な部分というところからも少しずれていらっしゃるっていう部分もあります。あと、広島と長崎で水力潜水艦を作る原子力潜水艦を作るというようなことであったりとかってことも発言されてます。すごいですね。原子力船に30基作って、日本中の海に浮かべておけばいいというような話。
01:08:30 原爆を落とされた広島と長崎で原子力戦艦を作ってほしいというようなことをおっしゃってたりとか、対馬を独立させて原子力潜水艦を持ってもらう対馬国とでなんつってね。これ対馬あたりを独立させましょうと、対馬国ってするんですよ。
01:08:50 それを独立国にして、そこに元帥を持って、元帥、原子力潜水艦を持ってもらって、日本が同盟を組むと、いうような、ある意味でのニュークリアシェアリングってことになるんじゃないのって。核のシェアリングを行っていこうというような。すごいなと思います。
01:09:09 自分が中学生の時に考えたことみたいなね、何かそういう雰囲気もあるんですけれども、でもそれも自由です。この国では。それどうなの?ということも。だって、公党の代表として発言されて、そういう考え方を持てるっていうのは、もうそれはある意味で言ってしょうがない部分もありますよね。
01:09:29 ただ、それを支持するも支持しないも国民の選択ですと。こういう発言から極右政党みたいな話につながっていく部分はあると思うんですけれども、それは右翼とか極右に対して私は失礼なんじゃないのかなって思ったりもします。ある意味でね。
01:09:46 そういう類いのものではない。そういうラベリングが必要なんじゃないかな。もしもラベリングするならば、私自身は自分自身がラベリングされるのが嫌なので、そうは思いませんけれども、まあまあこのようなことですね。こういう勢力が今拡大してきて、野党の中で何だろう、野党第1党となっていくんじゃないかというような方向性があるってことに対して、国民がどう考えるかってことです。
01:10:13 で、今から先に何か起こっていきますかと言ったら、自民党の数が減っていきますよね。自民党の数を補完する自民党の考え方みたいなものを共有している人たちがその受け皿になるんですよ。国民民主党だったりとか、例えば3政党さんだったりとかね。
01:10:30 自民党が数を減らしても、それ以外がその2つが増えてたとしたら、自民党は事実上なくなってないんです。方向性として。どうしてかつったら、憲法改正っていうところに対してもおそらく前向きでしょう。今言った2党はそれだけじゃない。逆に言えば、日本がさらにある意味で軍事の拡大というものを大きくしていき、軍事の拡大ってものを行っていきながら、日本を守るという立場でそれを進めていくと、軍事の強化、60兆円もすでに行われることになってます。
01:11:08 43兆円の軍拡と、あとプラス10数兆円に関しては、アメリカから武器買わせてもらうっていう状態。これに対してさらに前に進めていくっていうことは、これ緊張が高まる以外何も残りません。緊張が高まったらまずい、やばいんですかってことなんですけど、戦争にならなくても人死ぬんです。
01:11:27 どうして戦争にならなくても人死ぬかとたら。通商というか貿易自体が成り立たなくなるんです。例えばですけれども、スーパーコンピューター、富嶽というものがあって、そこから試算されたものがあるんですね。日本と中国の間に緊張が高まります。戦争にはなってません。
01:11:48 たった短い期間、たった2ヶ月、中国から日本国内に部品が入ってこなくなりましたよという状況で、日本国内で何が起きますかと言ったら、53兆円分の生産額が失われるんです。ものを作れなくなるんです。たった2ヶ月、1。4兆円の部品が入ってこなくなったら、53兆円マイナスものが作れないってことじゃ。
01:12:12 53兆円分もの作ってた企業はどうなりますか?労働者はどうなりますか?作られたものに対して、それを販売したり輸送したり、それに関わってる人たちどうなりますかと言ったら、たった2か月1。4兆円の部品が中国から入ってこないというだけで、これ桁違いの損失が生まれる。
01:12:35 つまり何かと言ったら会社潰れまくって労働者は失職しまくって人死にますよって。不況で人は死ぬから。つまり何が言いたいかと言ったら、アメリカの尻馬に乗って日本の軍事の拡大を行っていくということは、自分たちの首を絞めてるのと同じことなんです。
01:12:52 じゃあどうするのかということなんですけれども、当然外交をやらなきゃだめなんですよ。中国のトップと膝交えてコンスタントに話し合うみたいなことをやってきたか。やってないですよ。中国と話さずに、中国との問題ってどう解決するの。北朝鮮と話をせずに、北朝鮮との問題、どうやって解決するの?
01:13:19 ロシアと直接話さずに。ロシアとの問題をどうやって解決するの?全ての国がこの国の目の前にある国々ですよって。外交の失敗が戦争だとするならば、優先順位が違うでしょって。軍拡を謳う前に、まずは外交を突き詰めなきゃだめなんだって。
01:13:37 これ当たり前の話じゃないですか。それを考えた時に、日本人としてナメられたくないとか、日本国として舐められたくないというような、ある意味でのそういう感情はいかようにおかなきゃだめなんですよ。そういう話じゃないから、中学校同士の喧嘩じゃないから。お互いの利益に関する、国益に関する、国民の生命に関する話し合いをやっていくしかないんですよ。
01:14:08 だからこそ、何が必要ですかと言ったら、東アジア、東南アジア、様々な国と協議体を作らなきゃだめなんですよ。当事者が入る協議体、エネルギー問題、軍事の問題、いろんな問題があるけれども、それら問題を当事者の国々が入ってコンスタントに話し合うという場を設置して進めなきゃだめなんです。
01:14:29 それが今一番日本がやらなきゃいけないこと、軍拡をする、超音速のミサイル、向こうの基地を狙えるみたいなことをこればっかりやり続けてたら緊張高まるに決まってるやん。向こう側が不穏な動きをするならば、それに対して正々堂々と言えばいいんですよ。それは何なんですか?
01:14:50 って。やめてもらっていいですか?って。世界の人どう思いますか?って。国連これ止めないんですか?ってことをやっていくしかないんですよ。それが外交だから。どうしてやらないの?北朝鮮となんてコンタクトを取ってませんよ。あれだけミサイル、ロケット飛んできた、飛んできたとて、安倍政権以降100発以上そういうものが飛ばされたというような話ですよね。
01:15:18 日本側に着地するってことはなかなかないけれども、そういうものが飛んでいったということに対して、じゃあ日本がどうしてるかと言ったら、中国経由で文句言ってますっていう話なません?それは外交を、もちろん外交の一つの形かもしれないけれども、やるべき外交とまた違うよねってをやめとけよもそういうことってさって直接言わなきゃだめですよ。
01:15:40 もっと別の方法でやっていこうって。そんな方法でこの先道を開けないから、あんたらのところも経済的にもっと盛り上がるようなことやっていった方がいいだろうって。そういう経済連携みたいなものが広がっていくってことをやっていこう。もう武力で何かしらやり合うっていうのは、もう本当に周回遅れすぎてやばいよって。
01:16:00 より孤立するからっていう話し合いをやっていくべきなんすよね。でも、そういう糸口っていうものを見つけずに、中国経由で言ってもらって終わりというのが遺憾に思います。厳重に抗議しますということの裏側なんだということです。なぜこのような話になったか、一つの質問でね、ここまで広がっちゃいましたけども、非常に重要な問題なので、多くの方々に考えていただきたい。
01:16:28 そして、国民の力で行き過ぎた軍拡、これはブレーキをかけなきゃ自分たちの首を絞めるこの現実と、国民一人一人が本当は対峙しなきゃいけない。そういう時にこういう方々も現れている。あなたは、皆さんは今この状況で何を選んでいくべきだと思いますかということを、国民的議論を広げなきゃいけないなと思ってます。
01:16:52 憲法改正ってことにも広がっていくでしょう。今、憲法変える必要ない。今ある憲法を守らせるべき。当然のことです。時間が長くなるので、一旦ここで終わりたいと思います。今の方の質問じゃ、次の方行きましょうか。すいません。あと6人次から短く言いますよ。
01:17:11 イエスかノーかで答えを可能かな?次の方どうぞどんどん我慢してください。
01:17:21 スタッフお願いします。促してください。時間がないのでマイク回しはすいません。スタッフでやってください。
01:17:29 はい。何度も国会等で発言されてるとは思うんですが、消費税に関してです。で、自民党などは消費税減税廃止等はできないっていう風に言われてますけど、なぜ令和は消費税廃止までできるのか、その手法といいますか、改めてちょっと教えていただきたいです。
01:17:57 ありがとうございます。あの、消費税って何のために上げ続けてますか?そもそも消費税って何で登場してきたんですか?ってことです。19えーと9年からスタートしたのが消費税なんですよね。で、おそらく先輩方、私よりも年齢が上の先輩方はよくご存じのことだと思うんですけど、直間比率の是正なんですよ。
01:18:17 直接税を下げるため間接税を導入する。そういう話なんですね。じゃあ直接税って何なんですか?というのは、大企業などが支払う税金、これを下げるために間接税導入した。これが消費税ってことで、グラフで見たらすごく分かりやすいってことです。
01:18:35 ちょっと遠い人ごめんなさいね。これは配ってるチラシにも今乗ってんのかな?左から右に階段状に下がっていくものが法人税なんですよ。どうして法人税こんなに長い間、2019年までになってますけど、えーと1年から2019年、左から右に階段が下がっていってる。
01:18:52 法人税だけ。どうしてこんなに減税されるのかといったら、縦に入っている消費税なんですよ。消費税の前後上がる前後を見てみれば一目瞭然で法人税下がりっぱなしなんです。つまりはあなたが払っている消費税、どこに流れてますか?ってことだけれども、社会保障には一部しか使われておらず、この法人税引き下げの埋め立ての意味合いで取られている。
01:19:16 そういう話なんですよ。消費税収の約61%が大企業減税の穴埋めに使われていると言えるっていうのが私たちの考え方。女のありえないでしょう。だって、大企業を支えてください。私は消費税上がっても構いませんていう方はどれぐらいいらっしゃいます?
01:19:34 言っていいんですよ。言っていいんです。いないでしょう。もしくは手上げの面倒くさいでしょうね。じゃ、彼らは減税されて過去最高益にまでなっている。この状況だけれども、国民はどうなってますかと言ったら、これも地盤沈下じゃないですか。底を抜けてんですよ。
01:19:55 じゃあ消費っていう部分に関して必ずかかる税金、消費するたびに取られる罰金、これをやめたらどうなりますかと言ったら、消費税やめれば年間で平均的な世帯で年間30万円使えるお金を手元に置いておけるんですよ。想像してみてくださいよ。年間30万円使えるお金が手元にあったらどうするかってことを。
01:20:20 絶対に1円も使わずに貯金しますという人もいるかもしれないけど、少数派ですよ。だって、今でさえ足りていない人たちほとんどなんだから。つまりは30年消費を弱らせ続けてきたのが消費税。だって消費にかかる罰金が上がれば消費は増えません。
01:20:40 だから景気が悪い時にどの国も減税するんですよって話です。消費税をね、この国だけですよ。消費が落ち込んでいる、景気が悪い時に消費税上げ続けるってことをやった国は。で、財源。どうして自民党がこの消費税っていう部分を減税できないっていう話になってんのかって言ったら、当然じゃないですか。
01:21:02 票をもらってんだから、大企業に対して減税という約束を守り続けてるってことで票をもらってんですから。バーターですよ。金と票と。落選しても就職先まで斡旋してもらえるとか、パーティーを開くつったらパーティー券も買ってもらえるとか。
01:21:23 自分の議員バッジを守るために、自分の権力を守るために、自分たちのグループの力を失わないようにするためには、当然政策を売り飛ばすしかないんですよ。政策を売り飛ばし、金と票を手に入れて国民を切り売りしているやつらですよ。はっきり言えば、消費税を守ろうとしている者たちは、どうして消費税だけなんですか?
01:21:47 税の取り方って他にもあるじゃないですか。大金持ちからも取れるし、儲かって儲かりまくってる。大企業からも取れるのに、どうしてそこに増税するって話にならずに、消費税だけがこれ的にされるんですか?おかしな話でしょう。あるところから取れないところから取るのはこれが当たり前なんですよ。
01:22:07 税の基本なんですよ。それを一切無視して歪めた結果、国壊れてるじゃないですかってことですね。消費税、これ廃止にするということに対して、当然これやれますよ。当たり前じゃないですか。26兆円税収が失われる。どうするんですかって言う人いるけれど、今言ったように大企業から取ったりとか、あと株で儲かってる人達があまりにも税率低すぎますねっていうところを変えていったら、当然これ取れるんですよ。
01:22:34 埋まるんですよ、そこは。だけど時間がかかりますね。税制改正って。じゃ税制改正されるまではそこには手をつけません。減税しませんつったら国民持たないよ、中小企業もたないよ。だって中小零細一番しんどいのって今消費税でしょって。赤字でも払わなきゃダメなんだから、借入してでも払わなきゃダメなんだから、消費税でもう無理でやめますって人たちも続出してますよって、税金払えなくてごめんなさいっていう。
01:23:07 54。えーと%税の滞納の54。えーと%が消費税。払えない人たち滞納してんの?誰つったら中小零細ですよ。この国の屋台骨でしょって。岐阜県内に中小零細って企業のうちの何パーセントなのって。99%を超えてるんじゃないですか?そこに雇用されている人たち、圧倒的数でしょう。
01:23:35 日本を何としてもやり直すとか、底上げするとか、元気にするって言うんだったら、まずは消費税廃止ぐらいやらないと無理ですよ。小粒の訳の分からない政策までうってばっかり打って小粒過ぎんですよ。事態のでかさというか、被害のでかさを認識していない。
01:23:58 30年国を腐らせて国民から希望も夢も奪ってしまったんですよ。将来不安しかないですって。国民多数じゃないですか。その一番の大きな原因はやっぱり経済ですよ。見通しが立たないんだ。それを考えた時に、当然票や金で買収されてる者たちはこれ邪魔しますよ。
01:24:24 もう1個言うと、自民党だけじゃないです。自民党のバックは経団連、経団連みたいな人たちがこういうようなことを求めたんだけれども、連合って人たちに応援されている人たちも同じことですよ。希望を持っちゃだめですよ。立憲にも国民にも当たり前じゃないですか。
01:24:41 一番大きな支持団体っていうところが、連合の方針に反対しない。連合の連合じゃない、経団連の方針に反対しない連合なんだから、言ってる意味分かりますかね?大企業などの労働組合も含んでるわけですよね。連合にはある意味での労働貴族がいるわけですよ。
01:25:05 自分たちの身かわいさってことを考えるならば、会社に倒れてもらったら困るわけだから、経団連が示した方向性に絶対反旗なんて翻しませんよ。だから消費税を上げろというし、インボイスは進めろと言うし、労働組合と呼ばれるものの全てが国民の側に立てるなんてただの幻想です。
01:25:26 騙されちゃいけないってこと。それを言う者たちを代表するような政党たちが資本家と戦うわけないじゃないですか。大胆な政策を言っているようでも、資本家を傷つけるような政策は一つも取らない。傷つけるという言い方じゃない。あんたらさんざんいい思いしたんだから、国民の側にもいい思いを次回してっていう政策はなかなか採用しないってことですよ。
01:25:52 そんな感じですかね。だからどうすればいいですか?って考えたら、やっぱり草の根政党が多数を占めるという状況を持つってことです。国民の最も近い側に立つ者たちが力を持つ必要がある。私たちだけで政権交代、なかなか難しいかもしれないけれども、少なくとも野党の中で無視できない数というところをまずゲットすること。
01:26:17 キャスチングボートを握るどの法案に対しても、令和の態度ってものが影響しますってことになったとしたら、みんな折れるんですよ。取り込もうとするんですよ。その数ぐらいまでは持っていきたいってことですね。そうなった時に動き出すってこと。国民民主党が躍進賛成とか羨ましいなと思わ。
01:26:41 あの数だったらもっと無茶苦茶やってんののにって。いい意味でいい意味で大暴れできるのに、あの数があればって毎晩思ってます。あって次の選挙来ないかなと思ってます。今回ね、あまり大きく勝てなかったんですよね。減らすことはなかったんですけれども、やっぱり増えた数が少なかったから、もうものすごく悔しい思いしてます。
01:27:10 ここをひっくり返していくってことがやっぱり一朝一夕にはいかないってことはよくわかってるので、やっぱり足らなかった部分もあるだろうから、そこを埋め合わせるっていう様々な足りなかった部分をやっぱり今組み立てていくための時間なんだなっていう風に思ってます。だから一緒にやってほしい。
01:27:26 一緒にひっくり返していきましょうよ。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。次はイエス。ノーでいくよ。ほんまにほんまかいな。内容に。
01:27:34 すいません。時間ないのに親世代です。政策の3番親会社国がやるということ。もう少し詳しく知りたいのですが、子どもの医療費、教育無償化ということについて詳しくお願いします。
01:27:54 ありがとうございます。生まれた家ハズレでしたっていうようなことを親ガチャって言うわけですよね。ガチャガチャで。何て言うか、今右肩変わってるんですか?私たちの世代でガチャガチャお金出てカプセルトイが出てくるっていうね、おもちゃが出てくるっていうのをガチャガチャって昔読んでましたけれども、要はそれによって当たり外れ当たりを引くこともあれば、ハズレを引くこともある。
01:28:18 それが家単位であるねっていうのが今問題というか、何か親ガチャと呼ばれる、最近は言われるのかどうか分かりませんけれど、生まれた家によって当たり外れあるなっていう、人によっては大学まで行けるかもしれない。親が全部金持ってくれてて、で、家によっては奨学金を借りなきゃいけないとか、家によっては大学行くとかじゃなくて、もう早く義務教育を終えたら働きに出なきゃいけない、家に金入れなきゃいけないとか、家によっては自分の勉強できる部屋、静かな環境があります。
01:28:51 家によっては子供たちの部屋なんてなくて、もう本当に狭い。家の中で今みたいなところで勉強どころじゃないっていうような環境だったりとか、様々な当たり外れみたいなものをそれぞれの家というところで当たり外れということにしちゃってる。親ガチャみたいなことって不幸でしかないじゃないですか。
01:29:17 だからこそ、ここは例えばですけれども、どのような状況にあろうとも、だからどのような家に生まれ育って、家を生まれようと育てられようと、これ各家庭の環境関係ないからって望む人は勉強できるような道を開ける。教育無償化とかで、医療家の状況によってやっぱり医療費も結構高いですからね。
01:29:45 そこで何かしら思い、何かしらの疾患が見つかったりとかしたら、これ通う必要もあるわけですよね。で、いくらそれをコンスタントに病院に通うってことをさせたくても、そうはいかない場合もありますよね。やっぱりそれで遅れれば重篤化してしまうとか。家庭によって貧乏くじみたいな話。
01:30:11 これって本当に酷いことだなと思います。さっき言いましたよね、人間一人頑張ったって知れてるんだよって。だから社会があるんで。だから政治があって国があるんだろうって。どの家に生まれようと、基本的な部分、ベーシックサービスはこれ無料だよっていう。
01:30:32 形にすれば怖くないじゃないですか。生きることも。そういうことをやっていくべきだ。教育無償化であったりとか、子供の医療費っていう部分だったりとかっていう部分も、やっぱこれは国家が支える、行政が支えるってことを基本にしていくっていうのが私たちの考え方だってことです。
01:30:51 親ガチャみたいな残念な言葉を生み出すというのは、これもう政治の失敗であると。だから転換する必要がある。少子化になって当たり前なんて、子供を産むことが怖いに決まってるなんて、子育てみたいな贅沢できませんというのは社会になっているんですよ。もう一人生きるだけで精一杯だからみたいな。
01:31:11 それを考えた時に、そんな社会は滅びるだろうと。滅ぼすわけいかないですよね。そう考えるならば、ここからやり変えていこうと、いうような話です。すいません、短くてあります。さあ、次の方行きましょうか。
01:31:26 お願いします。防衛費は今日本はどのくらいなんですか。そしてその飛行機1機1兆円、何100億円、それを消費税をなくすための財源に。
01:31:40 はならないんですか?
01:31:42 ありがとうございます。防衛費いくらかとかですね、飛行機1機くらいになりますか。ってことは、これはもうAIで探してください。ググってください。えーで、えーと、私は防衛関係に1円もかけるなとは言いません。だって実際に全く何かしら問題がないとは言えないから。
01:32:03 少なくとも国家として国民を守るという義務、これは絶対果たさなきゃダメなんですよ。そう考えた時に、じゃあどこまでですか?って考えたら、専守防衛なんですよ。これは古来から日本がそういう立場を取ってきたってこと。それを逸脱できないってことです。その範囲内で必要な装備、それだけじゃなくて、自衛隊に対して単位の方々がひもじい思いをするようなこと、例えば処遇がなってないとかですね、いろんな自分たちの持ち出しだったり、備品、こんなものも自分で揃えなきゃいけないというようなことは絶対にあっちゃなら
01:32:37 ない。当たり前のことです。だから、そういった今最大限軍拡しようとしてることに対しては、それはいらないだろう、要らないだろうの根拠は何かといったらそれで国を守れるとか守れないの話じゃないんですよ。逆に言ったら、軍拡することによって日本側がリスクをむちゃくちゃ抱えることになっちゃうんです。
01:32:59 それは何かと言ったら、日本の中で一番強いルール、ルールの王様って何ですか?憲法なんですよ。法律じゃないんです。法律はこの国のルールの一番下なんです。ピラミッドがあったら一番下、一番最底辺のルールなんです。この国の一番大きなルール、ルールの親玉、憲法なんすよね。
01:33:26 で、同じように世界の世界の中にある国連、国連にも憲法みたいなものがあるんですよ、国連憲章。この中には敵国条項ってものがあるってこと。要は戦争に勝ったグループが作ったのが国連。一方で、負けた者たちはどういう立場にあるかといったら、敵国とされてるんです。
01:33:48 未だにおかしな話だけれども、これは条文を改正しない限りは敵国であり続けるんです。この事実から目を背けちゃダメなんです。国は死文化したって言います。それは時間が経って、こんなもの古いんだから、事実上これはなくなったのと同じ。
01:34:08 死んでると同じ分分が死んでる。死文化してますっていう。でもごめんなさい、国連や国は死文化している。世界中の国は死文化してるっていう感覚一切ないんです。そんなやりとりもないんです。日本が敵国でないという状況。他にもドイツとかいろんな国がありますけどね。
01:34:30 それらの国々が敵国という扱いにならない状況にするためには、この条文を改正しなきゃダメなんです。結局は、その条文にはどういう趣旨のことが言えるかといったら、旧敵国条項、敵国条項、第2次世界大戦中、連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることがされ、軍事的制裁を加えることができるとされているんですよ。
01:35:05 旧敵国条項。つまり日本側が不穏な動きをしているぞ。アレ?ひょっとしてまた何かしら侵略しようとしているんじゃないかみたいなことを周辺国が考えた場合には、国連を通さなくていいんです。直接攻撃していいんです。そういうルールが今もあるってことを国は隠していますよ。
01:35:28 外務省もごまかし続けてますよ。マスコミもこんなこと言わないね。どうしてですかって。軍事は金儲けになるからですよ。戦争って金儲けでしかないですよ。何かしらの正義とか白黒つけるとか、そんな世界。そういうものもあるかもしれないけど、一番大きなものは金儲けなんですよ。一番儲かっている国、アメリカですよ。
01:35:53 最近までウクライナの戦争をやめろってアメリカが介入してこなかったでしょう。どうしてかって?ウクライナに対しての軍事的支援の90%はアメリカで武器に変わってんですよ。儲かってんです。雇用を作り、国を儲けさせてる。だからアメリカとウクライナはWINWINだってことを。アメリカのそういった立場のある人たち、国務省のトップが記者会見で言うぐらいなんです。
01:36:24 この戦争ということの捉え方ってことは、日本人の中であんまりスタンダードじゃないですね。だから考えなきゃダメなんですよ。今、日本が43兆円もの軍拡をする、そして10数兆円を超えるような武器をアメリカから買うという状況を敵国条項から見た場合に、皆さんどう思います?
01:36:43 無事に乗り切れるかな?超音速数1000キロ飛ぶで、基本的には敵基地先制攻撃能力でしょう。持とうとしているものは。この中で日本が。このまま普通にいられるとは私は思ってませんで、じゃあ条文変えなきゃ駄目だね。国連憲章の条文変えるためにはどうしたらいいですか?
01:37:09 修正しなきゃだめだって考えた時に、常任理事国の賛成が必要になります。常任理事国どんな国あったっけ?アメリカとか?他にはフランス、フランスですね。で、イギリスもあるけれども、中国、ロシアがあるんですよ。つまり、こういった国々を敵国と事実上認め、軍拡をしている日本に対して、これらの国々がこういった条文を修正するってことになるかと言ったら、まず載りませんね。
01:37:40 じゃあ、そのまま進んでいった場合にどうなりますかって考えたら、やられる可能性が高いですよってこと。どうして国会が、どうして国会議員が、どうしてマスコミがこれに対して大きく騒がないの?っておかしな話だと思いません?国連安保理にこれは許可を得なくても、直接日本を攻撃しても罪にならないんですよ。
01:38:05 国際法違反にならない。こんなイカれたものを持っておきながら、今やってることって自殺行為でしかない。
01:38:15 広島と長崎で原子力潜水艦を作って、2、30隻浮かべて、そして対馬を独立させてみたいな。この夏休み、僕が作った最強のこの国を守る方法みたいな、もう勘弁してくれってことなんですよ。現実ベースで話をしていこう、やってお花畑はその政党だけじゃないですよ。
01:38:37 自民党さえもそうじゃないですか。中国がって言いながら日本海側の原発絶賛再稼働中で原発なんて標的になりますよね。そうなったらイカれてんちゃうか頭いかれてるんですよ。そんな者たちが国を乗っ取ってる。この現状をみんなで変えていこうっていう、ちょっと重い話になっちゃいましたけれども、その入り口を消費税だったり経済問題っていうところから入っていってるんですね。
01:39:01 いきなり重い話っていうことだったら、ちょっと抱えきれないですよね。まずはこの国に生きている皆さんの国内の安全保障から変えていくということを一番の主眼に置きながら、そういうところまで訴えてるのがれいわ新選組ってことでした。すいません、次の方行きましょう!
01:39:17 なんて怒鳴った。あ、ごめんなさいね。こっちで探しました。2025年度は前年度比94増、えーと兆7,005億円。えーそうですね、海上保安庁予算など関連経費も含めたら9兆9,000億円と言うようなことが出されているってことでした。さあ、次の方どうぞって言わなきゃすみません。
01:39:37 即答しにくい質問になることをお詫びします。今現在、経済原理ではきれいに回っていないだろう農業および林業。それに対してどのようなアプローチでテコ入れしていくかということをお答えいただけるとありがたいです。
01:39:50 ありがとうございます。労働力移転が必要です。労働力移転、つまり何かと言ったら、多くの人々がその職業に就くというような仕組みを作っていくってこと。そのためには何が必要ですかと言ったら、介護であったり、農業であったり、林業っていう仕事を、処遇を変えるしかないんですよ。
01:40:10 少なくとも、例えばですけれど、介護という仕事に関して月70万稼げますと言ったら人殺到しますよ。労働力移転ですよ。逆に言ったら、今はそうはならない。全産業平均で100万円近く給料低いんです。で、この時点で上がるってたまに上がるんだけれども、それが大幅に上がらない理由は何かといったら、これ外国から連れてきてる人たち、さらに日本人よりも安い値段でこれ埋めちゃってんですよ。
01:40:42 そうするしかないから、当然そのような力が動くところは全体的に給料上がっていくってなかなかなりづらいですよね。そういう悪い使い方してる、どうせそういう使い方をするかと言ったら、介護人材に対して給料を上げる、大幅に上げるってことをやっちゃったら人手が取られるから、介護に対してそこまで人を割く必要がないっていう国の判断なんですよ。
01:41:02 でも、そんなことを絶対に許しちゃいけない。で、農業に関しても、これは作ったら全部買う。それぐらいのスタンスが必要なんです。で、作れなかったとしても、作ろうとしたその年に作ろうとしたようなものは、ちゃんと所得として保障される状況を作らなきゃいけない。
01:41:21 農業が強い国っていうのは徹底的に支えてますよ。アメリカの農業予算の7割、景気悪い時はそれぐらいのお金を使うんです。20兆円買いまくるってこと。買いまくった上で生産者支えるけれども、生産者を直接その規模で支えたら、これは貿易ルールに反する可能性が高いから、別の方法を使ってんですよね。
01:41:45 表向きは何かと言ったら、低所得貧困家庭に対して食料のバウチャークーポン券を渡して底上げしてるっていう建て付け。でも裏ではアメリカでアメリカ農業予算の7割、一番多い時で20兆円近くのお金を使って生産者しっかり支えてるんです。一番儲かる仕事、農業だねって形にしていかないと、この先農業はないですよ。
01:42:11 だって、働いている人、農業をやっている人の70%、これ高齢者でしょう。5年後どうなるの?10年後どうなるの?安いもんを海外から入れればええやんか。その考え、一番危険ですよ。今の物価高何できてますか?輸入物価の高騰で来てるんですよ。
01:42:28 その中で大きく占めるのは何ですか?食料とエネルギーじゃないですか。外に頼るってことは、そういうようなとんでもない物価高っていうものの煽りも受ける。それだけじゃない。場合によっては止められる。その時にはもう国民に食べてもらうもんないっていう状況にもなり得ますよね。
01:42:48 絶対に避けなきゃいけない。林業も同じような話です。そんなところです。ありがとうございます。さあ、次の方お願いします。
01:42:57 済みません、消費税のことなんですけども、また消費税0にするんじゃなくて、贅沢品だけ消費税かけて生活必需品とかね。食料でも米、卵などの中でも安いものだけ0にする。それは無理なんですか?
01:43:18 やらない方がいいです。ややこしい。複数税率が一番やっちゃいけないことなんです。税の基本としてで、自分あんまりお金を持ってなくても、たまに贅沢したいときないですか?ってことです。で、その時には高い税金がかかるって、じゃあ何かと貧乏人は贅沢品さえ買えないっていうような状況が続くのかって話にもなりかねない。
01:43:40 ただし、今言われたようなことは、場合によってはそういうことを採用するってことも考えられます。何かつったら、ある意味での物品税的なこと、その高級品に対してかけるってことは、考え方として、選択肢として置いておく方がいいと思います。消費税は全体的に下げますってことをやりますね。
01:43:59 消費税は廃止になりますつったらどうなりますか?と言ったら景気よくなっちゃうんすよ。申し訳ないけど、申し訳ないけど景気がむちゃくちゃ良くなるんですよ。で、いろんな政策を合わしていくと、結局はこれ社会にお金が回りすぎる可能性も出てくるってことです。
01:44:17 社会にお金が回りすぎるってことは、これはインフレが悪化する可能性も出てくるってこと。それを抑えるために何が必要ですか?つったら、金持ち大金持ちですよ。小金持ちじゃない大金持ちや儲かりまくってる大企業などに対して、これは儲かれば儲かるほど税率が上がっていき、儲かってない時には下がる、全く儲かってない時には0になるっていう累進税を。
01:44:45 これは法人税にもこれ入れる必要があるし、所得に関してもそういう大もうけしてるっていうところに関して、これは強めるっていうものを事前に作っておく必要があるんです。何か社会に回るお金が多すぎた時に間引くシステムが必要ってことです。その中の一つとして、そういうものもカードとして置いておくっていう考え方もあるかもしれません。
01:45:08 贅沢品に関しては、追加で発動できるような形はカードとして持っておく必要があるかもしれない。それが私達の考え方です。すいません。ありがとうございます。じゃあ次の方どうぞ。
01:45:20 はい。障害者福祉および介護業界の人材のやっぱり確保のために賃金を上げていくための処遇改善、もしくは4年に一回のいろんな改定がありますけれども、その辺のところについて、山本さん、どのように踏み込んで改定進めてみえるんでしょうか。
01:45:42 ありがとうございます。あのー、最低賃金だけ上げることが決まって、で、現場が混乱してるっていう状態ですよね。で、4年に一回の改定みたいなものに関して、もう近いだろうっていう話だと思うんですよ。けど、これ急がなきゃダメだっつったら、これ臨時的に引き上げ、要は4年待たない、4年待たずに改定していくってことは、過去にも実例があるんですね。
01:46:05 かそれを求めていくということが一番の近道だと思ってます。ただし、その先程言った労働力移転が起こるような大掛かりなというか、一気に全産業平均以上の賃金をもらってもらえるっていう運動は並行してやっていかなきゃダメですね。逆に言ったら、それを大きくメインでやりながら、一方で目の前のその最低賃金上げるとか言ってるけど、ごめん、それまず無理ですからっていう状態にあるところを、何としても国のこの公的な形で直接あげられるんだから、そこを強く求めていかなきゃ
01:46:41 いけない部分だ、そういうふうに認識してます。ありがとうございます。すいません。ありがとうございます。山本太郎がまたベラベラベラベラ喋ってね、本当に時間が足らなくなってしまいました。申し訳ございません。で、この後なんですけど、もう終わるんですよ。もう終わるんです。でもぜひ最後にお帰りの際に山本太郎と一緒にツーショット写真撮って帰ってもらえないですか?
01:47:01 っていうお願いなんですね。それ一体何の役に立つかってことなんですけども、何の役にも立ちません。今日という日の思いでちょっと見ている友達に多治見にこんなに清田で言う話で結構でございます。そういうことでもいいですし、ネット上に上げたりとか、そういうことに一切のブレーキをかけるつもりはありません。
01:47:18 ご自由にやってください。で、逆に言ったらDISりたいって方はぜひ写真と共にDISっていただければと。自由に使って。そういうことでございます。この後すぐ写真を撮っていきますが、その前にですね、インフォメーションさせてください。ポスターございます。是非お持ち帰りください。
01:47:34 あなたのおうちの壁貼れないでしょうか?家の壁は難しいな。友達の家の壁に相談してみるか。大歓迎です。ただし、揉める可能性があります。あなたの家の壁には貼ったのか家には貼ってない。じゃあどうして家に持ってくるんだ?
01:47:49 みたいな話にもなりかねませんので、あなたの家にも友達の家にも貼っていただけると平和に過ごせると思います。そして、こういうものを貼っておくと宗教の勧誘とか来なくなるんです。これはリアルです。ある意味でこれお守りみたいなものですから、是非お持ち帰りいただきたいというお願いでございました。
01:48:08 で、出口を出たところでお渡ししています。ポスターはですね、もうワンサイズ小さいものもご用意しておりますので、どうかお持ち帰りくださいということでございます。そして、先程、衆議院議員阪口直人の方から説明がありました。あなたが国会議員になりませんか。
01:48:25 あなたが地方議員になりませんかというお誘いですけれども、この会終わってすぐ、この建物の何回やったっけ?2回ですね、紹介議員室におきまして。阪口直人、お待ちしております。もしそこに冷やかしでも結構です。ご参加いただける方がいらっしゃるならば、このプラカードを持った人を目指していっていただければということです。
01:48:43 どこに行けばいいの?ということが分からなくなる人は、このプラカードを持っている人を目印にしてください。冷やかしでも大歓迎ですからね。よろしくお願いいたします。この後、2階第1小会議室にてお待ちしております。写真を撮ると言いました。山本とツーショットでこの会に参加される方は、施設の時間の関係もございますので、まず優先的にその方と撮らせてください。
01:49:04 よろしくお願いします。参加していただける方は、まず最初に写真を撮らせていただくというご案内でした。さあ、そしてぜひ皆さんもボランティアという形で、自分の空いてる時間ちょっとだけでも結構です。選挙になった時に、例えば参議院選挙だったら岐阜県内1万カ所以上のポストを払わなきゃいけないみたいな作業になった時に、じゃあ私は自分の家の近所の5つの掲示板貼ります、5万円のポスター貼りますって人がたくさん協力してくれたら、あっという間に終わるんですね。
01:49:38 例えばそういう協力の仕方でもいいです。自分に決して無理がないように。そういう形でぜひご協力をいただければということでございます。出しました。何かあった?大丈夫?もしもボランティアやりたいんだけどみたいなことを言ってくださる方がいらっしゃったら、何ですか、そちらにあるとみんなで楽しくやりましょう令和岐阜ボランティア募集ロビーで待っていますと、今こちらの方ですね。
01:50:04 こういう画用紙を持って皆さんにそちらでお待ちするということで一言。ボランティアやってくださる方から皆さん。
01:50:10 に皆さん、こんにちは。御苦労さまです。私たちはですね、代表が党を立ち上げてくれた頃から細々とやっております。岐阜。国政選挙の4区と5区で、このこの近辺ではね。作ってグループやってます。お帰りの際にですね、ロビーのところで、こういうQRコードでLINEグループですけども、入っていただけるように待っておりますので、ぜひよろしくお願いします。
01:50:44 ありがとうございます。ありがとうございます。LINEでやり取りをやるってことなんですけれども、面倒くさかったり、何かミュートにしたりとかで自分が見れる、自分の心的に落ち着ける時に開いてもらうとか。やり方はいろいろあると思いますので、必ず強制でというわけではございません。
01:50:59 あなたの自由で参加できるってことが一番の基礎ですから。そういうことを分かってくださっている古くからボランティアを手伝ってくださる方が、後ほどあちらですか、ロビーの方でお待ちしているということなので、あちらの画用紙を目印に後ほどですね、お声掛けいただければ幸いです。
01:51:14 よろしくお願いします。そして直接繋がってほしいんです。れいわ新選組とテレビ、新聞。結構嫌がられるんですけども、新選組で直接あなたと繋がりたい。国会の中の茶番。そういうことがあった時にまず声明を作ったりとかして、皆さんにまず最初に見ていただきたいと思います。
01:51:31 選挙が近づいてきたりすると、これはマニフェストみたいなこともございますから、まずあなたに見ていただきたい。すぐにお届けできるように、ぜひつながってください。つながり方は2つ。一つ例は、FRIENDSFRIENDSはタダです。無料。そしてもう一つ、オーナーズ、オーナーズは有料です。オーナーさんになってくださいという意味。
01:51:52 オーナーの方いらっしゃいますか?この中に既に私はオーナーでございますって方、ありがとうございます。
01:51:57 助かっております。助かって。
01:51:58 おります。FRIENDSには登録しているよって方、ありがとうございます。登録いただいてで、ここからは正直にどっちも登録していませんって方、胸を張って是非。どっちもこんなにいたんやね。立ち見には会いたかった。皆さんにもうそのために来ましたと言っても過言ではない。
01:52:18 ぜひ無料のフレンズの方でも結構でございます。是非つながってください。方法はですね、この後、山本太郎と一緒に写真を撮りますが、その時に少し列になります。時間の関係上、超高速での写真撮影になりますけれども、その待ってる間にあなたの登録を終えられる方法、こちらにボランティアの方がいらっしゃいますけれども、プラカードにQRコードを持って、皆さんのところにいかがでしょうかという形で伺い、お伺いさせていただきます。
01:52:46 ぜひその写真を撮るまでの間、少しの時間の間に登録が完了いたしますので、ぜひこの会場内であなたの登録していただければ。山本太郎非常に喜びます。そして、この場からすぐ去らなきゃいけないぐらいのスケジュールなんだという方いらっしゃると思います。ホームページからも登録はできますので、ぜひよろしくお願いいたします。
01:53:06 さあ、というわけで、最後に締めますね。とっととこんな嫌な世の中終わらせるぞ!ってことなんですが、その先頭にどうかれいわ新選組を立たせていただきたい。ある意味で振り切れたね。普通人間と言いますかね、エリートとか言われる人たち、政治の世界にいっぱいいますけれども、自分の人生まず考えちゃうね、自分の家族どうしようかなとか、いろいろ考えちゃう。
01:53:31 だからもうしょうがないかってことで諦めてる人たちも多い。でも、そうじゃないです。では、みんな振り切れてる。こういう、ある意味である意味でバカって呼んでもいいかもしれない、そういう人たち。そういう振り切れた人たちにこの国を変えるチャンスをぜひ託していただきたい。そして何よりも一緒に変えていきましょう。
01:53:50 今日は長時間ありがとうございました。0は新選組でございました。ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、この後写真を撮ってまいりますが、先頭どちらにしましょうか?後ろを少し見ていただきますと、先頭と書かれたプラカードを持った者がおります。ゆっくりとご移動いただければと思います。
01:54:09 先にトイレに行く?それともポスターをもらいに行く?その後でも十分に間に合いますので先頭と書かれたプラカード、その前に立っていただいた方から順番に撮ってまいります。その先頭と書かれたプラカードのところに、先ほどこの後の選挙立候補などの説明をする会、参加される方先頭と書かれたプラカードのところに一番最先頭に集まっていただければと思います。
01:54:34 よろしくお願いします。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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