【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年9月14日 (愛知県・一宮市)

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00:00:02 1分位休んだら元気になった。ありがとうございます。ほんまかいな。さあ。というわけで、冒頭予告した通り、皆さんにマイクを回していきながら、山本とやりとりをしていただきたいと思うんですけれども、ルール3つ設定しました。申し訳ない。マイクを握られた方は1分1分で終了してください。
00:00:22 私たち1分。そしてお前は無限矛盾を感じた方もいらっしゃるかもしれません。話が長いので有名でございますので、そこはちょっと気をつけながらあなたに1分で質問していただいたことは1分程度で返答できるように努力いたします。で、私の答えが終わった後に、もう一度質問者の方にマイクを戻します。
00:00:40 その確認は何かというと、理解できたとか納得いったとかOKですというご意見をいただければ、そのご発言いただいたクエスチョン質問に対しては、もう次の方の発言の機会に移りたいということです。ただし、そこでOKをもらえずに、ちょっと今話していたその部分にちょっと私は矛盾を感じるとか、納得いかないとか、もうちょっと説明が欲しいなみたいなことを言われたときに、続けてもう一歩踏み込んで説明をするというようなことのやりとりにしていけたらというふうに思います。
00:01:14 よろしくお願いします。1分です。で、続いては1問に絞ってください。質問は1分だったら5問、いや10問いけるかもしれんな、そういう方がいらっしゃったらですね、一つ一つに丁寧に答えると、私とその人のための会で終わっちゃうんですね。なので1問に絞ってください。
00:01:34 聞きたいこといっぱいあるんです。そういう方はですね、当たった後、さらにもう一回手を挙げていただいて、質問の機会を得てください。そして3つ目、3つ目、この後、私から皆さんに呼びかけをします。どなたかご質問がある方がいらっしゃいますかとか、どなたかしゃべりたい人がいますかみたいなことを言ったら、希望される方は挙手、手を挙げていただく。
00:01:55 手を挙げていただいた方に対して、山本がでは、あなた行きましょうか?そう指名させていただきますで指名させていただいた。いや、というよりも、山本から指名が来たぞ。来たと思われた方は揚げたては下げないでください。開けたままマイクが届くまでは開けたまま。
00:02:14 理由は簡単で、マイクを届けてくださるスタッフやボランティアの方が誰にマイクを渡したらいいんだろうか迷うんですよ。だからマイクが届くまでは手は上げっぱなし。マイクが届いたら手を下げる。一方で、あなたは行きましょうかってのに、こっちの方でまだ頑張って手を挙げている子いるんです。
00:02:33 それは特に意味をなさないです。申し訳ない。筋肉痛になるだけですのでご注意ください。ミッツです。1分以内1問に絞って。そしてマイクが届くまでは手は挙げたまま。この3つでやっていきたいと思います。早速ですけれども、どなたかお話しされた方いらっしゃいますか?
00:02:50 と申しましょうか。ではこちらのブラックの一番後ろの人、ちょっと若手っぽい人ですね。あなたはいきましょうか。手が挙がっている人。
00:03:04 久しぶりに来、マイクを握らせていただきました。7月1えーと日の3重県四日市でマイク行き、四日市で令和の国会議員になりたいなって思ったものです。私は今通ってる学校で。何かしら機会があったら、わしのこととか国政のことに関して、友達の前とかみんなの前とかで話しているんですけど、そこで山本太郎さんがもし国政とか令和のことに関して何かしらこういうことを言ってほしいなとか、こういう活動をしてほしいとかあれば教えて教えてください。
00:03:56 終わります。
00:04:00 ありがとうございます。7月14日1えーと1えーと日3重県四日市四日市の方、むちゃくちゃ雨降ったみたいですね。今回違いましたね。地下駐車場にまで水があふれるというような状態になっちゃったみたいな。本当にお見舞い申し上げます。えっと、おそらく選挙中にですね、一番最後の発言の場といいますか、訴えの場で質問ある人にマイク振るってことをやったんですよね、選挙中に。
00:04:29 その時にマイクを握ってくださった若手の方がまただった。申し訳ございません。仕込みでも何でもございません。たまたま若い人がいるが、あの人に喋ってもらおうかと思ったら、あの時のあなただったんですね。ありがとうございます。将来議員になりたいという私に対してみたいな形のお話でした。
00:04:45 その方が。
00:04:48 学校とかでも今レーダーのこととか、いろいろなことを話してくださっている周りの同級生とかにですね、というお話だと思うんですけど、そこで自分がやれることはあるかというお話だったんですけど、あると思います。あるというのは何かというと、いきなり令和っていう名前を出されても、何かしらこう引いちゃうかもしれないですよね。
00:05:12 何か先入観だったりとか、そういうものなしに、まずは政治の話というところでキャッチボールをしていくってことが重要じゃないかなと思います。例えばですけど、あなた自身が令和に興味を持ってくださってるっていうのは非常にありがたいんだけれども、そこで私の教えをあなたも教えてくださいっていうのは、結構何か重たい話というか、面倒くさいなって思われる可能性が高い。
00:05:36 だから逆にその人が政治的などの部分について話したら、彼自身の彼女自身の政治の扉が開かれるかなっていうことを、多分アプローチとして考えていくっていうのが一番の近道だと思うんです。例えばですけれども、今、物価が高い、生活大変だ、これ国民の6割なんです。
00:05:56 生活が苦しい。で、うちの家でも結構しんどいつってるけど、自分ってどう?みたいな話だったりとか、要は共通項を見つけるってことですね。キャッチボールを始める時に、俺のこの発明した魔球をお前が受け取れるかみたいなは絶対無理ですから、受け取るポーズも取らないですよみたいな球が行く方にそれさえもないかもしれないです。
00:06:19 何が言いたいかということですけど、まずはキャッチボールをするということで、政治に対して話をするっていうハードルを下げる必要があるというのはあると思います。私も分かってない時には自分の豪速球自慢みたいになってたんですよね。もう迷惑以外の何物でもないっていうね。
00:06:35 目の前で誰かに話しているのに、目の前の人は目の前にいないっていうあれ?みたいな。すいません、宇宙とチャネリングしてますか?みたいな、そういう状況もありました。古くは政治家になる前ですね。言いたいことは何かというと、あなたとその話している相手の間に、政治的テーマでどういうことだったらコミュニケーションができるのかというキャッチボールを緩い球で確認していくということは結構有効かもしれません。
00:07:01 他にも、例えばですけれども、奨学金の問題とか、この先大学に進むということを考えた時に、奨学金の問題っていうのも出てくる人もいるかもしれません。大学生の二人に一人が奨学金借りている。そのうちの6割から7割は有利子利息を払わなければならない。
00:07:18 教育を受けたい若い人たちが自分で借金を背負った上で、数100万円もの借金を社会に出てから返すなんて無理ですよ。そんなの少子化が問題だつっててるのに。なのに若い人たちに借金背負わせて一人生きるだけで精一杯を固定化しているんですよね。
00:07:39 国がやっているサラ金ていうものを止めさせるしかない。そういった意味の文脈でも話していたりとかできると思うんです。なかなかね、それぞれの何だろう、やり取りっていうものがあったりとか、空気感だったり、温度感というものがあるので、一概には言えないかもしれないですけど、あなたの感じる相手が軽いキャッチボールしたいというこっちの意思に対して、向こうが快く応えてくれるというようなことから始めるというのはかなり重要なことで、それが選挙権がないと言われる若い方々とのキャッチボールっていうのも非常に重要だと
00:08:13 思います。だって、おっさんらが勝手に決めてる社会で、社会がここまで壊れて、じゃあ次は君たちの世代の番だなって、ペンペン草も生えてないじゃないかみたいな。迷惑じゃないですか。だから選挙権がなくてもどんどん口に出していきますよ、私たちの未来ですからっていうスタンスで、若い人たちが政治にものを言っていくっていうような状況を、まずはあなたの地元のその友達の範囲から、ゆるいキャッチボールから始めていってくださるっていうのは、これは日本が変わっていくきっかけの一つでもあると思い
00:08:43 ます。ぜひやっていきましょう。ありがとうございます。ということで、マイクどうぞ。
00:08:55 これを参考にみんなに話をして、次の衆院選とかにつないで行こうと思います。ありがとうございました。
00:09:04 と言えばそうな。どこまでも令和をみたいな。ありがとうございます。そんな、そういうようなあなたのお気持ちというものがあったとしても、やっぱり何だろうな、政治の話をできる仲間を増やしていくということがまず一番重要なことかと思いますので、ぜひ気張らず、もう疲れたわってならないように、それを楽しみながらやってもらえたらというふうに思います。
00:09:27 よろしくお願いいたします。さあ、ほかいかがでしょうか。どうでしょう。では、まず最初に手を挙げてくださったそのこちらの一番端のブロックの一番後ろへいきましょうか。あなたです。ねずみ色のTシャツ。そんな言い方でいいのか?今グレーというものなのか。
00:09:43 こんばんは。山本太郎さん、お疲れさまです。私、名古屋の某公立高校で歌う地域公民教師をしている者です。教育問題についてお尋ねします。
00:10:01 今、OECDでGDP比国が出している教育費、日本は下から23番目という状況で、あまりにも教育にかけるお金が少ないと思っていますんで、先ほども出たんですけれども、私が昨年ですね、自分が持っている部活の生徒が部活が始まって取り返したんですよ。
00:10:32 何の書類かというと、奨学金の書類だったんです。この子も300万、400万背負って社会に出るんだということを思いました。済みません、もちだけお願いします。一つだけ、レーバーさんの政策でお伺いしたいことがあって、それは。教育無償化なんですけれども、教育無償化はとてもいいことだと思うんですが、例えば私立、もう完全無償化すると、大阪みたいに公立高校がどんどん定員割れを起こして廃校に追い込まれるというような状況が全国で生まれないかということを非常に危惧し
00:11:17 ております。その辺について、山本代表はどのようにお考えでしょうか。お願いします。
00:11:24 ありがとうございます。非常に重要な問題ですね。学校現場にいらっしゃっているという方からのお話でした。そもそも公立学校をどんどん潰していくってことをやっていたのが大阪の維新ですよね。ある意味で公立学校が潰されていっている上で、その私立の学校を浮かび上がらせるような策だったから、さらに淘汰されるというような状態が加速したということが言えるかもしれません。
00:11:48 わざわざ遠くの私立に行くよりか、近場でやっぱり教育を受けたりとか、質のいい教育を受けたりとかできる環境があるんだったら、そこまで何かしら何だろうな私立にこだわるってこともないのかもしれませんね。でも前提として公立を潰していくというような計画ですね。
00:12:06 ある意味そんなことは大っぴらには言いませんけれども、公立の学校がある地域の土地を逆に企業に何かしら商業活動に使わせた方がプラスだろうみたいな感覚でそういうことを進めてきたというようなことの、ある意味でいびつな状態がある関西とはなかなか比べにくい部分があると思うんですけれども、でも、テーマとして非常に重要だと思います。
00:12:29 教育無償化にしました、どこでも選んでいいよみたいな話になったとしたら、当然その選ぶ先として何かしら付加価値が高そうな学校を選んでしまうというようなことがあったとしたときに、何かしら私立にある意味でアドバンテージ、ある意味でプラスになっていくというところがあり得るんじゃないかということを考えた場合に、これどうしたらいいですかね。
00:12:50 これをちょっと党内でもちゃんと話していくべき部分だとは思ってるんですけれども、現役の先生から考えて、何かしら方法ってものは考えられますかね。何かしらの勾配をつけたりとか、基本的には公立も私立も、これは教育の多様性だったりとか、教育という部分を深めていくという上で、これは必要な存在であることは間違いないし、そういうことが担保されるために、やっぱり国は私立に対してもお金を入れてるって部分はあると思うんですよね。
00:13:17 何かしらこう浮かぶような部分でありますかね。先生、どうでしょう。
00:13:22 はい。私立に対して国が助成金を出しているっていうことも私も存じております。公立高校の中には、もう50年も70年も校舎がそのままという学校がたくさんございまして、ですから、国や自治体が公立高校の充実にも力を入れるべきではないかと。
00:13:47 それ、それで、保護者さんや生徒たちが、受験生たちが、その上で私立か公立を選ぶという状況ができるといいんじゃないかというふうに私自身は思っています。
00:14:01 なるほど、ありがとうございます。そうですよね。例えば公立ってことを考えた場合に、これごめん、残業代なんかつきませんからみたいな話ですもんね。今だったらあなたたち聖職者でしょって。神父様とかそういう世界なわけだから、ある意味で教育者って、だから残業代くれみたいなこと言わないだろうみたいな。
00:14:18 下に建て付けとして作られている給与体系だったりとか、だからもうある意味でこれはごめんなさい令和何年だったかは失念してしまいましたけれども、1年間で学校の先生の7000人、教職員が7000人、これうつ病だったりとか、精神疾患で休職しちゃっている状態っていうぐらい深刻なんすよね。
00:14:39 それを考えるとするならば、やっぱりその公立の学校の先生たちに対して、ちゃんとした給与で働いていただき、そしてその中身を充実させていく、人も増やしていくということになっていけば、これ私立よりもある意味で質の高い教育を提供できる可能性、もしくは何だろうな公立を選んでもらえるというような状況をやっぱり担保していきながら、こういうような無償化というものもあわせてやっていかなきゃいけないというような課題がいただいたと思います。
00:15:08 しっかりとちょっと頭に持ち帰って、何だろうな、私たちの審議会っていうのが、法律とかいろんなもの、私たちの政策をどうするかという話し合う場所があるんですけれども、政策審議会、そこでしっかりと議題として上げたいと思います。ありがとうございます。すいません。さあ、他はいかがでしょうか。
00:15:25 どうでしょう。じゃあ、そちらのお子さん連れてらっしゃる方はそのまま手を挙げていってください。
00:15:37 始めました。山本さん私は愛知県に住んでまして、一宮に住んでいるんですが、某自動車企業に働いております。ここでひとつ質問なんですけど、過去にドリーム燃料という話題があったと思いますが、今もう大分もう何もそういった話題も出ずにあるんですけど、先ほどの。
00:16:05 原発のちょっと今マイク。
00:16:07 の調子がおかしいのか、ちょっと。
00:17:35 いける。ありがとうございます。
00:17:37 すいません、お願いしたんですね。トリウム燃料の話で、先ほどの原発でもお話があったように、いろんな上の方などの大人の事情というのがありまして、なかなか表には出せない話とかがあるとおっしゃってましたが、そこのドリーム燃料に関しまして、おそらく周りは成功してるものだと私は思っているんですが、何らかの大人の事情で何か闇に隠れた事はないのかなというのがありまして、こちらはやはり助け関しても助かる、大変助かる案件だと思いますんで、どうにかこちらを
00:18:23 うまいことを大和さんの力で実現できないかなと思っております。よろしくお願いします。
00:18:31 ありがとうございます。そういうある意味で政治的な感覚で葬り去られているものって結構あるんじゃないかなというふうに思います。で、ドリーム燃料って何やねんみたいな感じですね。で、何かといったら、ちょっと出せますかね。すいません、ドリーム燃料って何ですかってことで、これは以前ですね、こういう質問をいただいた方もいらっしゃったので、スライドとしてはあるんです。
00:18:55 ドリーム燃料の製造装置を開発する会社によれば、炭酸ガス仕様の超微細気泡と特殊光触媒からつくる活性化水ラジカル水に主となる種等の石油を混合することでできるというようなものもあったり、他にも何かありましたね。それ以外にも、それだけでしたかね、例えばですけれども、こういうもの、それもっとびっくりしたところから、水と大気中の二酸化炭素から作れる人工石油みたいなことも何か言われてたりとかで、その先行こうかね、めくってめくって。
00:19:32 で、主なメリットとして何ですかということですけれども、資源が枯渇することがないと、非生物的な方法で石油を生成し、生産し、材料が枯渇することがほとんどない。石油、いつまで掘れますみたいな話を聞くけど、全然も年々伸びてません。あれでそう、発熱量は市販石油とほぼ同じみたいな感じでね。
00:19:55 燃費の性能向上だったりとか、いろんなものに対してプラスなんじゃないの?ってことなんだけれども、今ある様々なエネルギーっていうものが一定何かしら既得権となって、そういうものを入れないというようなことが全くないとは私言い切れないと思います。その細かなところを私が知ってるわけじゃないですけれども、やっぱりそういうものが出てきたときには他のものが抑えられちゃうっていうところに対しては、かなり敏感ですよね。
00:20:21 それを考えたときに、一体その障壁が何なのかっていう部分を知っていく必要があるんですけれども、そこを私が理解しているわけではないです。ただ、言いたいことは何かと言ったら、もっと便利、もっと安いとか、もっと持続可能と言われるようなものは積極的にこれは国として採用していくということをやっていかないと、これ国民、ある意味で負担もものすごく大変なわけだし、で、将来を考えたときに、そうやって続けられるエネルギーっていう部分だったりっていうのは、やっぱこれ国
00:20:51 として採用していくってのは当然のことだろうなと思います。でもやっぱりいろんな邪魔が入るものなんでしょうね。おそらく産油国だったりとかね、いろんなエネルギーとかアメリカ様というところに対して逆らえない。日本としては、やっぱりアメリカからもいろんな天然ガスとか、これから何だろう、買わせていただいたりとか、するっていうようなところに入ったとしたら、こういうことでなかなか前に進められないでしょうね、おそらく。
00:21:15 でも、そういうところもやっぱり何にとって必要か、この国にとって必要、国民にとって必要というところは押していくということは私たちはやっていきたいと思ってます。すいません、ありがとうございます。ちゃんとした答えにはなってませんけれども、そういうタブーとされるようなことで隠されているみたいな事実が自分の中で行き当たったり、グループとして分かった時には、皆さんにチクリに行こうと思います。
00:21:37 すいません。はい。一方で、そういうものも進めていくっていうような意欲的な感じでやっていきたいという考えです。よかったらマイク握ってください。
00:21:44 待ってます。
00:21:45 ありがとうございました。これからも応援させていただきます。
00:21:48 ありがとうございます。様々ですね。色々な方々にご質問いただきましたけれども、一番最初に聞きましたよね。0の支持しているわけじゃない、もしくは令和の政策をよく知らない、そういう方々、おそらく40人近く今日はいらっしゃっていたと思うんですよ。そういう方々の中でご質問していただける方というのはどれぐらいいらっしゃいますか?
00:22:09 どれくらいいらっしゃいますか?手を挙げてください。1234567えーと99人もいる。これ、一気にいくのはなかなか難しいな。じゃあ、あなたはいきましょうか。そしてそちらの緑の服を着た人もいます。まずは手を挙げていって、まずはその2名の方。
00:22:35 お時間をいただきましてありがとうございます。消費税は廃止についてお聞きしたいです。消費税の税収が去年あたりでたしか23兆えーと,000億円ぐらいだったかと思います。これは国民が1億2,000万人ぐらいであることを考えると、一人当たり大体毎年10万、21万ぐらいかなと思います。
00:22:55 これは毎月大体一人当たりが2万円弱ぐらいかなと思うんですけど、例えば父、母、子供、子供だった場合、毎月えーと万円ぐらいは税収があるはずなんですけど、ほとんどれいわ新選組さんがおっしゃるその弱者に対する力添えっていう。
00:23:17 姿勢を鑑みると、消費税は増税したとして給付を行った方が良いのではないかと思って質問させていただきます。消費税を例えば20%にして、毎月4万円一人当たりに給付した方がお金持ちは困るし、貧乏人が喜ぶということが言えるかと思います。
00:23:37 お願いします。
00:23:38 あれでございます。消費税は逆に増税した上で、ある意味で苦しい人たちを助けるために使うとかというのは一つの手じゃないかということなんですけれども、絶対だめです、ごめんなさい。どうしてか。逆進性が強いからです。消費税というのは、大金持ちが多く負担してるっていうのは、金額上はそうなんですよね。
00:23:57 例えばフェラーリ買えないじゃないですか、お金がない人たちは。でも、金持ちフェラーリ買ったとしたら、それに対するとんでもない消費税も払うわけですね。金額上で見てみれば、金持ちに対する優遇に見える部分がある。確かに金額上だけ見ればそれは否定するものではないんだけれども、仕組みとして考えられるもの、消費税で考えた場合には、これは収入入ってきたものを右から左、これは収入少ない人たち、絶対そうなりますよね。
00:24:27 入ってきた収入を右から左に消えていきますと、どうしてですかと言ったら、生きなきゃいけないから消費しなきゃだめなんですよ。入ってきた収入ほとんど残らずに右から左に流れていきますって人たちに対して、さらに消費することに罰金を課す。
00:24:45 痛税感が強い、逆進性が強いというのはこういう意味なんですよ。逆に言ったら、その人たちからも税金を取った上で、彼らに対して何かしら施しますとか、何かしら政策を打ちますっていうのは矛盾した話になるんですね。あの税金ってルールがあるんですよ。
00:25:05 基本的に何か足らないところから取るならんですよ。あるところから取れなんです。で、今の社会どうなっていますかということを考えた時に。大企業は過去最高益をたたき出し続けてるという状態なんですよ。だとしたら、取る順番として消費税ってこれ上げる必要もないです。
00:25:24 だってあるところは取った方がいいんだもの。当然のことですね。これ。それだけじゃなくて、例えば金融所得課税だったりとか、要は株でむちゃくちゃ儲かってますと。労働による所得ではなく、株からの所得が多くて、逆に言えば年間で10億円ぐらいの所得があったりとか、100億超えますみたいな人たちもいるわけですよね。
00:25:46 でも、税率で考えるならば、これは1,000万、2,000万の人たちとそんなに変わらないみたいな。逆に言ったら株などによる金融所得で結構儲けやすくなっちゃってる。税率が低いからとか、何が言いたいかということですけど、今の日本のシステムはむちゃくちゃ持ってる人たちからそんなに取らないシステムになっちゃってるってことです。
00:26:07 税金の基本は何かと言ったら、これはないところから取れないから、あるところからそれなりにいただきますねという基本的な原理があるわけですね。でも、そこに対して平等に取るみたいな考え方を入れてきたのが消費税なんですよ。でも、平等には取れないんですよ。
00:26:26 もちろん高い買い物は、お金ない人たちはできないけれども、基本的に生きるということに関しては何かしら飲まなきゃいけないし、何か食べなきゃいけないんです。当たり前に生きていく上で生活をする。その部分に対して取引があったりとか、生活する上で消費をするという行動に、これは金が乗るってことになったとしたら、当然これ首しまっちゃうんです。
00:26:52 そういった低所得の人たちに対して、お前らがもしお前らからも搾り取ってるけど、後でキャッシュバックしたるわっていうのは、これちょっと矛盾した話になるというのが消費税に対しての考え方。その批判っていう部分では結構聞かれることですね。そういう部分なんですかね。
00:27:16 すみません。例えば父母、子供、子供で毎月えーと万円を負担しているというのが私の捉え方なんですけど、そこで毎月、例えば今だったら毎月40万円ぐらい支出している家庭を想像してくださると分かりやすいかと思うんですけど、40万円だと月4万円しか消費税は支払ってないわけですね。
00:27:40 その上で、消費税を20%にして、毎月4万円、4万円ほど給付した場合の消費税の負担割合はどうトータルで得をするかと思うんですけど。足し算、引き算間違ってますかね?私分から。
00:27:57 ない。ごめんなさい。あなたの試算というところでは、そうなったと言うことですよね。ありがとうございます。えっと、おそらくありがとうございます。おそらく平均的な家族って言われるところで、父母、子供、子供という平均的な世帯って言われるところで数字を出しているのが、恐らく長浜さんの数字があったと思うんですね。
00:28:13 それによると、おそらく年間で30万円、消費税が廃止された場合に、どれくらいのお金を手元に置いておくことになるかという部分ですね。大体、負担軽減額っていうのが年間で29。えーと万円という数字が出されてます。あなたの計算によると、もうちょっと多いんじゃないかということですね。
00:28:32 一方で、第1生命経済研究所というところの計算によると、こういう金額になる、1か月にすると2万5000円で消費税一律5%ってことになると、1年間で14。1万円1か月1万2000円1食料品のみ。消費税0だったら1年間で6。4万円1か月5,300円みたいな数字は一応公のものとしては存在しています。
00:28:53 一方で、これよりもおそらく細かく計算した場合にとか、いうことなのかもしれないですけれども。何が言いたいかってことですが。
00:29:05 給付に回すっていうお金をその人たちからも搾り取る必要ってないんですよ。だって税金って消費税だけじゃないからってことです。過去最高益を上げている大企業からとか、どうして取らないの?で、今言ったような金融所得課税っていう部分で、どうして税率を下げたままにしているの?
00:29:26 総合課税にしたらちゃんと取れるじゃない?みたいな話だったりとか、そういうことを考えると、やっぱり消費税はみんなの社会保障を支えるために必要ですっていう、もう既にこの国ではロジックとして壊れているんです。30年国民を騙してるから、実際にはどうなってますかってことですけれども、実際には直間比率の是正ということで消費税が始まってます。
00:29:51 19えーと9年。
00:29:54 で始まってどうなりましたかということですけれども、結局は俺たちに税金を多く払わせるなということで、みんなで負担しろという考え方なんですよ。だから、彼らは減税が続いて、みんなは増税が続いてるっていう取引なんです。で、これを一回認めちゃうと、例えばですけれども、組織票とか企業献金とバーターになるから止められないんですよ。
00:30:15 消費税自体を止められない。で、おそらく考えていらっしゃるのは、安定的に取れる財源だし、必要なんじゃないかってことは考えられてますか?消費税とはどうでしょう。
00:30:28 そうですね。取るコストとしてはかなり取りやすい税制だと思いますね。
00:30:32 財源は安定してちゃダメなんです。基本的に税収はどうしてかと言ったら、変動あって当たり前なんです。景気がいい時も悪い時もあるから、景気がいい時に税収が高まるのは当たり前で、景気が悪い時に税収が下がるのは当たり前なんですね。
00:30:48 当然じゃないですか。だけれども、消費税はみんなの暮らし、生きていく上で絶対に消費活動を止められる人はいないからで、老いも若きもみんな取れるから安定的だと言ってるんです。これ、本当は一番やっちゃいけない取り方なんですよ、本来は。だって景気によって増減するのが当たり前だし、だからこそやっぱり例えば法人税に対して累進税化したりとか、儲かりまくってる企業を、パーセンテージは上がるけれども儲かっていない時に下がるし、全く儲かってない時は払わないでいいよっていう当たり前の累進税が入ったりとか、先程言った
00:31:25 ような金融所得に関しては総合課税所得税として取られますよという組み合わせにしたりとかで、景気が悪くなった時どうするんですかってことなんですけれども、当然その時には通貨発行なんですよ。国による国家なんだから、要はいわゆる国債発行でいいんです。
00:31:44 みんなそうやってんだから、どの国もやってんだから、そんなことやったら借金が増え過ぎるだろと言われる方いらっしゃるけれども、それ大きな間違いです。借金じゃないんだもん。あなたの借金じゃないんだよ。国家が負債として抱えるもの。けれども、その負債という形、借金という形を使わないと、社会に対して通貨の供給できないんですよね。
00:32:09 お金が生み出されるシステムを。それだから。だから、どの国も直接この負債に対して皆さんの集めた税金で払ったことなんてないですよ。自国通貨を持つ国で、少なくとも先進国であるならば、どの国も借金国の借金債務は増えるしかないんです。じゃあどうやって返してますか?
00:32:31 と言ったら、借り換えなんです。どの国も。
00:32:35 借金を借金で返すとかっていう話だけれども、国債という形で永久国債で埋めていくというやり方をどの国も採用している。例えばですけれども、ブランシャールの言葉行こうか分かり易く分かりやすくなるかどうか分かんないですけど、ごめんなさいね。この話、非常に重要なお話をちょっとテーマとして頂いたので、もうちょっとだけお付き合いください。
00:32:56 国の借金、これ以上増やしてどないすんねんという人。じゃあ全部返しましょうか。全部返したらどうなりますか?皆さんの税金を更に上げて返したらどうなると言ったら、世の中に流通するお金ほとんど無くなりますよ。だって国が借金という体を使って皆さんに社会にお金を供給してるのが国の借金債務と呼ばれるものの元だから。
00:33:23 だけど、これはみんなの借金じゃないんだよ。会計が別だから。皆さんは家計、会社は会社、企業、国は国の会計。全く別物。国はそういう形で社会にお金を供給していくっていう立場。それ以上でも以下でもないんですね。さっき言いました多くの国々は特に今言ったようなお話、大体の先進国であったりとか、自国の通貨を持つ国は借金増えていく。
00:33:53 当たり前なんです。当たり前なんですよ。当然のことなんです。だって通貨は供給され続けなきゃ駄目なんだから。去年よりも今年、通貨を供給する量が減りました。ということは、去年よりも今年成長できないことになります。投資だからそれって社会にお金が増えないことには社会問題とか解決できないし、足りなくなりますよね。
00:34:18 何が言いたいかということですけど、今言ったような多くの国々は自分たちの借金をどう返してますか?と言ったら、税金なんて使いませんよ。もう一度国債を発行する期限が来たらそうする。国債の発行永久債、事実上の永久国債っていう形で対応している国が多くなったことです。
00:34:40 例えばですけど、IMFっていう機関がありますよね。これ緊縮です。ある意味で積極財政ってことはほとんど認めてこなかったような団体で、チーフエコノミストをやられていて、アメリカ経済学会の元会長のオリビエブランシャールっていう方がいらっしゃいます。この方は何とおっしゃっているか。
00:34:59 事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり債務の借り換えである。全ての政府がそのようにしている。こういう話なんですね。当たり前のことなんです。これって話に戻ると、おそらく持ってらっしゃる問題意識だったり危機感というのは、やはり財源っていうものは税だから、税しかないから、ある意味でね、正しい国の財政の出し方は税でやらなきゃいけない。
00:35:35 集めた中からどれだけやりますかということが一番重要なんだということを多分問題意識というか、ご自身の中にあると思うんですね。でもそれはごめんなさい、何10年にもわたって刷り込まれた事実と異なることなんですよ。だって、税だけで社会を回してる国なんてどれだけあるんですか?
00:35:53 ってことです。ほぼないです。じゃあどうしてますか?足りない部分は国債発行通貨を発行するってことで供給している。日本もそうです。で、その中で安定的に取れる財源という部分を金持ちから年寄りまで、貧乏人までに広がって、みんなに同じだけこれを負担させます。
00:36:14 パーセンテージでっていうのは一番エグイやり方なんですよ。だって生きていくのには誰しもお金がかかるから。だけど、入ってくるお金というのは限られているのが、やっぱり所得が少ない人たちだから、入ってきたものはほとんど消費に消えますよって。右から左だって、この消費に対して罰金を上げるということは事実上死ねの話なんだぜってことですね。
00:36:39 そこに対して消費税を使って、ある意味でキャッシュバックされるようなことをやっていくというのは、一つ考え方としてあるんじゃないかというのは、考え方としては一つあるんですけれど、でもこれ逆転しちゃっているってこと。税の考え方として十分持っているところとか、儲けまくってるところから徴収させてもらいますねということで、社会保障が支えられたりとかっていうことは一定はあるかもしれません。
00:37:06 このお金のもともとの考え方というのは、横においてですけれども、みんなから徴収してそれを回しますっていうのは、手当てするんだったら最初から払わせなよって、最初から取っちゃダメじゃないかっていう話にもなるってことですね。なので話をもう一回戻すと、これだけ洗脳されまくった国民の中で国の借金というのは悪であるあんたの借金と一緒なんだよ。
00:37:31 あんた借金したら返すだろう?国だって借金したら返さなきゃダメなんだよみたいな刷り込み。これでガソリンの減税の1兆円さえも出さないということをずっとやられてるんですよ。そして30年消費税。これでどの国もやらなかったこと、何か景気が悪い時に消費税上げる国なんていないんです。
00:37:55 そんなことやったら国民死ぬから、企業が倒れるから。消費に対する増税を景気が悪い時なんてどこもしない。逆に景気が悪い時は真っ先に消費税を下げますよ。短い期間でイギリスなのかマレーシア。16日、アイルランド23日、ドイツ2えーと日。あっという間にやる。日本をどうしてんのって逆に上げちゃってる。
00:38:20 上げちゃったことによってどうなりましたか?消費が減ります。当たり前じゃないですか。消費に対する罰金なんだから。それを上げるために消費は冷え込む。消費が冷え込んだらどうなりますか?売り上げが落ちるってことですから、みんながお金を使わず、お金が回らず、いろんな事業者は売り上げを落とします。
00:38:40 売り上げを落としたらどうなりますか?事業者売り上げ落ちます。従業員に給料を下げます。従業員人によってはクビです。さらにお金が使えなくなるような人たちまで増やしていく。会社によっては潰れてしまうという悪循環を30年以上続けてるイカれた国家、そこに住まう10人なんだってことに多くの方々に気づいていただかなきゃいけないんです。
00:39:03 なので、これまで日本で当たり前に教えてこられたこと、今でもテレビでやられているようなことを何かしら物差しに話していくということでは、おそらく日本という国のこの30年の底の抜け方、社会が壊れてしまってる状態はなかなか取り戻せない。税だけが財源です。
00:39:22 この中でやりくりしましょうという、ある意味でのムリゲー。やる必要がないゲームに乗っかっているのが自民党、公明とそのほかの野党だ。これではどうにもならないというところに反旗翻さなきゃダメなんすね。若い人たちが困っているから、年寄りに対してサービス削れよという話にまでなっちゃってる。
00:39:41 でも、年寄りに対してサービス削ったら誰が傷つく?それを支えているロストジェネレーション世代40代50代死にますよ。それだけじゃない。高齢者のために仕事をしてきた人たちも影響を受ける。
00:39:56 細かな分断を作っていきながら、社会をコントロールしていくというのが権力なんですよね。ここに対して完全に統制が行き届いているのが、これ以上借金は増やすなていう考え方。ごめんなさい。あなたの借金と国の借金は別物。あなたが借金したら返してください。でも国は返さなくていい。
00:40:17 どうしてか?お金を刷れるからってことです。海外から借りてきてっていう場合には、これは返さなきゃいけない。自国で通貨があって、自分の国の通貨建てで作っている借金と呼ばれるもの。最後はもう一度それを国債発行すればいいだけの話なんです。
00:40:37 それ以上でも以下でもない。財源は税に限りますっていうゲームになった場合には、もしも今あなたが言われてるようなみんなで払った税金を足りていない人にも回そうという考え方は一定できるものではあると思います。たぶん、その呪縛から逃れられないのが立憲民主党という政党。
00:40:56 民主党政権時代にずっと話していた給付型何でしたっけ?あれもちょっと待ってね。さっきメモって給付つき税額控除みたいな。先に払って後で調整しますみたいな。でもそうじゃないんですよ。何かと言ったら、今払うお金が問題なんだこと。
00:41:14 後で返すとかそういう問題じゃない。後でもらえるとかそういう話じゃない。今払えるお金というものが影響する。1円でも安いもの、そういうものを探し求める人たちが大勢それで米が買えないという人たちも大勢いる。というのは、社会の中で今やるべきことは何かと考えたら、大企業に減税、その穴埋め的に消費税というものをこれまで景気が悪い時にも上げ続けたということを考えるならば、この先、消費税をこのまま続けていくっていうのはやめた方がいいってことです。
00:41:46 どこかのタイミングで、政策で世の中にお金が溢れすぎているから、それを間引く必要があります。お金の量を減らす必要がありますっていう時に、本当にこれをやらなきゃまずいっていう時の消費税は復活する可能性もあるかもしれない。私たちはそうならないように、さっき言ったように大企業だったり大もうけしている人たちに累進性で税を吸収していくっていうやり方でいけると思ってるけれども、選択肢としてそういうことも考えられるかもしれないっていう話なんですかね。
00:42:16 ごめんなさい。久々にこの話をしたので、何かしら理解に苦しむ部分もあったかもしれませんけれど、なんとなく理解いただけたかどうか、ちょっと確認していいですか?
00:42:27 そうですね、かなり理解が深まりました。ありがとうござい。
00:42:30 ました。ありがとうございます。おそらくですね、今みたいなちょっと財政に関してだったりとか、いろいろ何かそもそもですね、自分で計算して消費税額を出せるような方ですから、そういう訓練されている人ってなかなかいないし、かなり高度なことをやられてると思うんですよ。
00:42:47 でも、そんな方々の中でも、やっぱり今私が言ってるようなこととか、オリビエブランシャールさんが言ってるようなことの話って、あまりスタンダードではないですよね。なので是非そういうようなことも知っていただいた上で、その上でこっちじゃないかと思った時には力を貸してください。
00:43:05 回転頭の回転が良くて、そういうことを何か発言できたりとか、組み立てられる人の人材というのは非常に必要なんですよね。重要なんですよね。なので是非この先も興味を持って私たちをウオッチしていただければというふうに思います。ありがとうございます。
00:43:21 長くなっちゃった。ごめんなさいね。皆さん必要なことだったので、さあ、他はいかがでしょうか。じゃないは?あれ?ファイルを渡したらすいません。どうぞ。次の方ですか?
00:43:31 と運動を。こないだの参議院選の選挙の前にれいわ新選組さんがSNSに投稿されてたやつで、一つすごく気になったのがあったんですけど、あまり他の政党とかも大きくは取り出さないことなんですが、その投稿にあったのが工場畜産を終わらせて動物福祉に基づいた畜産に転換していくっていうふうに投稿があったんです。
00:43:59 で、日本のアニマルウェルフェアっていうのは世界的に見てすごくレベルが低くて、もう本当に最下位じゃないかっていうぐらいの、本当に残酷な家畜の扱いをしているんですけれども、れいわ新選組の党としてこれからどうやってやっていくかとか、今までどういったことをされてきたのかがちょっと具体的にお聞きしたいです。
00:44:23 ありがとうございます。アニマルウェルフェアって言われてピンとくる人もいれば、ピンとこない人もいると思います。ペットの飼育方法とかって結構みんなの中でやっぱりこうしていくべきだみたいな考えはあるかもしれませんけど、家畜動物の扱いだったり、実験動物の扱いみたいなことに関しては、多くの方々は考えないかもしれません。
00:44:46 でも、それが非常に重要なんだっていう、ある意味での世界的な動きみたいなことだったりとかということをよくご存じの方がマイクを握ってくださったのかなというふうに思います。つまり、何かと言ったら、ものすごく狭いケージに閉じ込められたままだったりとか、殴ったり蹴ったりいうことを、そういう暴力を受けながら飼育されていく。
00:45:05 で、最後は当然屠殺されて、そしてそれが食べ物になっていくっていう、こういう動物の扱いだめだよねっていうお話だと思うんですね。そこは本当に私もそう思います。で、だったらどうするんですかということなんですけど、じゃあみんながベジタリアンになればいいじゃないかという話にはなかなかならない。
00:45:24 例えばですけれども、そのよく食べてましたというような、お肉を控えるようにするとかっていうことで、そういうような地獄をちょっと緩ませられるというか、必ず消費のために犠牲にならなきゃいけないという、1割減らしたりとか、できることはあるかもしれません。
00:45:39 一人一人の中に。一方で、やっぱりまずは飼育されている環境というものに関して、ちゃんと厳しい基準を設けていくということが、これは必要な部分なんです。これは動物のためですって言われて説得される人ってどれぐらいいるかわかりません。しょうがないじゃないか、そんなもん家畜として生まれてきたんだから、人間のために、人間様の胃袋に収まるためにそうなってるんだっていう人たちもいらっしゃいます。
00:46:06 でも、そういう人たち、そういう国会議員に対してどういう訴えかけをすればいいかって部分に関しては、これは私はもうお金の話に置き換えるしかないと思ってます。彼は彼の話になったらものすごく真剣になるんで、金の話になると、とにかく興味深々なんですね。
00:46:26 で、れいわ新選組として、このアニマルウエルフェアっていう部分に対して具体的にこういう行動を起こしていますと言うことを、それに取り組まれた方々に対して胸を張って言えるものは、正直言うとないと言った方がいいと思います。失礼にあたるからそんなことやってないのと一緒ですっていう話をここで言ってもしょうがないので、逆に言えば、私たちの政策の中には確かにそれが存在しています。
00:46:51 でるかな。アニマルウェルフェアに関しては。で、金の問題に置き換える。ごめんなさいね。私たちのれいわ新選組の政策には、これはアニマルウェルフェアの部分っていうのは前から入ってるんです。恒常的畜産から福祉動物福祉に基づいた畜産への転換を目指していくぜってことだったり、ペットの生体販売禁止だとかっていうようなことは書かれているんですけれども、それらに対して具体的に制度を動かすためにこういう活動をしてきました、国会の中でということを胸を張って言えるという内容にはなっていません。
00:47:20 なのでどちらかというとそういうことに非常に熱心な方々と力を合わせていきながら、どういう戦い方をしていくかってことが話し合われなきゃダメなことなんですよ。こういう私たちがやりたいという気持ち、それを表明していって、これをやりたいんですってことを言っているんだけど、具体的にその政治家たちを動かしていくためには、そういうことやってきた人たちの知恵や力が必要になってくるってことです。
00:47:44 で、私、先程言いました国会議員に対して通訳翻訳機が必要だ、つまりは畜産動物を大切にされるようにしてくださいということに関して、さっき言ったような乱暴な考え方の人もいるけれど、金の話を匂わせると、そこに対して姿勢が変わるってことを言いました。
00:48:00 例えば何なのかっていうと、日本とヨーロッパ、EUとの間の貿易の協定っていうものもあるんですよ。でも今のところ、日本のこの畜産関係をヨーロッパで受け入れるってことはそんなにやってくれないんです。どうしてかというと、取り組まれているアニマルウェルフェアっていう部分の基準が、やっぱりこれ甘いというか、これある意味でこれうちの考えている基準と全然違うような、そういうようなものを入れるっていうことは、国内で不買とかされると困る。
00:48:31 だから、そこに関して、やっぱりちゃんと取り組んでくれなきゃ困るという部分を利用していくしかないんですね。要は日本の食材だったり、いろんなものを海外で買ってもらえるようにしよう、輸出で儲けようみたいなことを言ってる割には、そこには力は入っていないから、それをやりたいんでしょ?
00:48:47 だったらやるしかないですよね。これ、基準をもっと強くしていきませんか?こういう形でやるべきですっていうことを、お金とビジネスとセットで提案していくということがやれるやり方なのかな。私はそう思います。なので、もしかなりご関心が高い方だと思うので、出一緒にご活動されてる方々だったりとかっていう、何が言いたいかということですけど、私たちのある意味での経験不足であったりとか、知識不足、知恵不足という部分をぜひ一緒に埋めていただくような作業をやると、前
00:49:23 に進みやすい。どうしてそれ言われてやらないんですかってことに関しては、取り組むべきテーマ、かなり広く深いで、今の私たちの実際のキャパシティーを考えた時に、そこまで自分たちで先回りしてやっていける体制にないので、できればそういう部分をお力貸していただけると前に進むということが可能になっていく可能性が非常に高い、そう思います。
00:49:51 で、農林水産委員会だったりっていう部分で扱われる部分だと思うんですけれど、他にも私たち農林にも一つ石があって、環境委員会にも一つ石があるから、だから何かの時にやれるタイミングはあると思うんですよね。だから、そういう皆さんの本気と、私たちのそういうタイミングを合わしていくっていうことがやれたらなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
00:50:15 ありがとうございます。非常に真摯に受け止めていただいて、いろいろ細かくお話ししていただいたことと、あと挙手した時に当てていただいて、もちろん山本さんにお話ししてお話を聞きたかったのもあるんですけれども、ここにいる方々にアニマルウェルフェアっていうのを知っていただけたかなっていうのも非常に感謝しています。
00:50:38 で、私自身がもうものすごい活動をしてるかっていうと、そういうわけではなくて、アニマルウェルフェアっていうのを知っていただきたいっていうのと、動物搾取ですね。それをなくすのはもう不可能だとは思うんですけど、軽減していく、減らしていくっていうところで、牛乳を選択制にするっていう動きがあるんですけど、愛知県内ですと、先日トヨタの方で署名活動がありました。
00:51:06 アレルギーだったり嫌いだったり。それを私の時代はもう飲むまで座らせられたままだったんですけど、もうそういったいろんな理由で牛乳を選択制にするっていうのは非常にいいことかなと思うんです。っていうのが、強引に乳牛から削除した牛乳余って捨てるっていう映像がニュースで流れた時に、もう本当に涙が止まらなくて。
00:51:32 動物たちは本当に食べられるためにうまされてるわけじゃないので、みなさんが一度、本当にここにいる方々がスーパーに行ってお肉売り場を行った時に、動物の死体の解体されたものだっていう風に1度見ていただきたいです。それだけでも私はここにきてこうやってお話しさせていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
00:51:55 ありがとうございました。
00:51:56 ありがとうございます。まずは知っていただくという機会をみんなに提供していただいてありがとうございます。買うときに、例えば放牧されたものであるとかわかりません。平飼いであったりとかっていうものをチョイスするっていう、その買うときにある意味でそういうやり方を応援するっていう方法はあると思うんですけれど、一方でやっぱりなんだろうな、これだけ30年不況が続いて、国民生活、そこを抜けてる時に少し価格が上がるというようなものに対して、なかなか手を伸ばしにくいというような現実もやっぱりあるんですね。
00:52:29 食べ物にこだわりを持つということは非常に重要なんですね。食べ物を体の中に入ってくるものだから、プラスそのどういう飼育環境で育ったか、どれぐらいストレスなく育ったかってことも、やっぱりこれ非常に重要なことなんですけれども、やっぱり入って当たり前なんだけれども、こだわりとされる部分に対して、そこにお金をかけられないという国民が多いという現在において、この考え方をやっぱり多くの人たちに共有してもらうということに関しても、やっぱりこれは国民の経済的状況を変化させていくってことも非常
00:53:03 に重要であると、両輪でやっていかなきゃいけないことだっていうふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。前に座られた、じゃ、二人お友達ですか?二人は違うのに同年代の人が二人座っているんですか?わかりました。
00:53:19 ではちょっと30秒ずつ言ってみますか?いかがでしょう?どうでしょう。じゃあ二人連続で。
00:53:27 そうですね。今、リニアとか北陸新幹線の延伸で話題になってますが、在来線というものが結構経営分離で潰されているなという印象は受けます。なので愛知からの北陸新幹線のところを在来線の特急の高速化であったり、中央線も高速化していってリニアの代わりになれば僕はいいなって思ってます。
00:53:52 その点について太郎さんはどう思いますか。
00:53:57 ありがとうございます。リニアも問題が非常に多いものですよね。で、例えばですけど、自然であったりとか、その大深度だったり、いろんなちょっと山にそれだけ穴をぶち上げて、で、その後にその山が枯れていくという問題だったりとか、いろんな問題が抱えられてる中で、これはやっぱりやらなきゃいけないんだっていうふうに彼らは思ってるみたいですね。
00:54:21 で、昔はこのJR東海ですか、その社長がこれはペイできないと言うようなことも言っちゃってるわけですね。ということは、何かと言ったら、国家的事業ってことで国がお金を出すっていうことにおそらくね、この穴埋めをしていくということになるんでしょう。
00:54:37 わたし的にはリニアは反対なんですよ。で、一方でその鉄道を愛する者としての発言ですね。おそらく。もうちょっと聞かせてください。その在来線に影響があるということで、例えばですよ、これも例えばよくあるのが、この、なんだろう、これまでは在来線の中で速い電車、特急だったり、いろんなものがあったんだけれども、それによって北陸新幹線の駅ができることによって、そういうものがなくなっていって、逆に言ったら鈍行だったりとか、もうちょっと速いぐらいのものしか残らなくなると、そういうことになっていくとどう
00:55:10 なるかっていうか、どういうことを懸念されてるかってことをもうちょっと聞かせてもらっていいですか?
00:55:15 はい。経営分離によってですね、今年の衰退っていうやつが東京1極集中になっていたりだとか、そもそも駅ができない自治体とかがあって、地方が発展しないっていうことが問題になります。ですので、大丈夫でしょうかですね。その点についてで、在来線を守っていくっていうことで、野村パターソンさんがこの前の旭川市長選で、旭川から札幌まで新幹線じゃなくて特急を守っていて、それを高速化していけばいいんじゃないのかっていう発言をされていました。
00:55:57 もう政治がなった方がいいです。本当におっしゃる通りだと思います。だって、新幹線駅っていうところに、やっぱり多くの人々がやっぱりなんだろう、吸い込まれていくというか、それによって不要になった特急みたいなもの、これが廃線になっていくというか、かも出なくなりますと、いうようなことになっていったとしたら、これ大きくやっぱり経済格差開いていきますよね。
00:56:21 そういうことは絶対止めなきゃいけないと。特急を守りますというようなことはやっていくべきだと私も思ってます。だから、リニア的なものには反対であると。なのでこれはそもそもですね、何かといったら国鉄だったものをこれ分離したわけですよね。
00:56:35 いろいろ来てたわけですよね。民営化しますっていう話にした後で、民営化したのはいいけれども、結局ドル箱路線だけ儲かって、それ以外のところ儲かってないじゃないって。例えばだけど、北海道とか四国とかどうなってますかといったら、事実上、国が面倒を見てるのと一緒ですよね。
00:56:51 何の意味があったんですかこれって。って。ドル箱路線っていうものも維持していきながら、それも国のもので、それ以外のところも国が運営していきます。ってことで、廃線を指さないちゃんと地元の人たちに対して移動という足をちゃんと確保していくというようなことは、本来はやるべきことなのに、そういったものを潰していく。
00:57:12 効率化の名のもとに金儲けできるところだけどんどん厚くなっていきますね。さらにリニアですか、これおかしいことだと思ってます。なので、地方創生というならば、やはりそういったことの基本的な部分というのはやっぱり守らせていかなきゃいけないとも私たちは思ってるので、私たちが言っているその何だろうな、以前にも言ってるんですけどね、事実上の国鉄の国鉄の民営化すべきじゃないかっていうのは、これでそれを駅前で言って、駅長さん怒ってたって聞いたことがある
00:57:44 んですけどね。もちろんそこには様々何だろうか、問題はあります。だから廃線ということは許さない。そこに対して国費をちゃんと投入するべきとかですね。そういうようなところもしっかりと主張していく必要があるんだなっていうふうに思いました。すいません。ありがとうございます。
00:58:03 リニアはごめんなさい。夢を持っている人には申し訳ないんだけれども、リニア反対。ああよかったます。力を合わせてやっていきましょう。ありがとうございます。では次の方どうぞ。
00:58:14 済みません。岐阜に住んでいる高校生なんですけど、質問の内容をちょっと事前に変えてきたんですけど、ちょっと30秒まとめきれないかもしれないです。能登半島地震では、陸上自衛隊第1弾が50キロの道を渋滞のために11時間もかけて現地に到着せざるを得なかったということがあったんですけれども。
00:58:32 山本太郎さん、自治体がむやみに現地に入らないでほしいと繰り返し呼びかけていたにもかかわらず、なぜ発生5日目に現地入りし、混乱を助長するような行動をとったのでしょうか。しかも、その後の外を見せながらと発言したとされておりますが、自衛隊の到着を妨害しておきながら、どの口でそんなことが言えるのかと僕はちょっと思ってしまうんです。
00:58:52 政治的パフォーマンスではなく、具体的に能登に何を残したのか、はっきりお答えいただけると嬉しいです。
00:58:57 ありがとうございます。えっと、自衛隊が入るのを私が妨害したという根拠を教えてもらっていいですか?具体的。
00:59:05 に入っ。僕が調べたんですけれども、山本さんはおそらく国道249号線使用されていると思います。発生から5日目以降に現地入りされた部隊、陸上自衛隊第10師団の応援部隊を始めてですね、施設化部隊、いろいろな部隊が、山本さんが使用された道路で現地されています。
00:59:28 そこでおそらく249号線渋滞していたと思います。山本さんおそらく渋滞に巻き込まれたと思うんですけれども、その渋滞に巻き込まれたことによって、自衛隊の到着、応援部隊の到着が遅れたのではないかと僕は考えているんですか。どうでしょうか。
00:59:44 なかなか考えづらい話ですね。で、緊急性が高い重要な部隊というのは、これは空路でも運べるはずですね。どうしてヘリで移動しないんですか?ヘリでも移動できたはずですよ。なによりも食料自体が届いていないような状況ですから。逆に言えばで、ごめんなさい。
01:00:03 大前提として、私の職業は迷惑系YOUTUBERじゃないんですよ。忘れないでいただきたいんです。国会議員なんです。で、その時点で総理大臣も入っていないんで、国会議員が来るなということを自治体の首長が言ったわけじゃないですよね。ある意味で、ちょっと見物とか、どんな状態になってのかっていうことを見に来るとかっていうのをやめてほしいという意味合いだと思いますよ。
01:00:33 国会議員がどうしてその現場を見なきゃいけないかということは、これは明白なんです。どうしてかつったら、国会の中で一番重要な議論とされている。それは何かといったら、予算なんですよ。予算委員会予算というのは一番大きな予算、1年を通した予算というものは、これ1月から3月まで行われるものなんです。
01:00:57 最初は衆議院、その後、参議院、私、予算委員会です。国会議員です。で、法がどのような状況にあって、何をしなきゃいけないのかということに関して、これは当然政府に対して求める必要があるんです。ということは、現場を見なきゃだめなんですよ。一刻も早くですよ、これは総理大臣も同じ。
01:01:17 地上に降りられなかったとしても、上空から見なきゃだめですよ。地上に降りられなかったとしても、じゃ、総理大臣、いつ頃見ましたかってことです。はい。出る総理大臣のところ、日本の総理大臣はどうでしょうかって部分、発災13日後ですよ。何やってんのって話です。
01:01:38 どうして国会議員が言うならば、総理大臣がすぐにでも動かなきゃいけない理由は何かといったら、先程言いました1月から3月までの間に審議されるのは本予算、1年間にこれぐらいのお金ということを決めるための審議なんですけど、それは12月に作られたものだから、この与党の災害の部分は入ってないんですよ。
01:02:06 じゃあ何をしなきゃいけないですかと言ったら、補正予算を組まなきゃダメなんです。補正予算って何ですかと言ったら、1年間の予算で足りない部分を追加で出しますっていうシステムなんです。で、過去にはそれをやってきました。いつだったか、これは阪神大震災の時なんですね。
01:02:23 阪神大震災の時に平成7年1月17日に起こったから、この年も予算審議あるんですよ。やってるんです。だけれども、この1月17日の時点で準備されている予算の中身には、阪神大震災の手当ては入ってないんです。去年に作られたものだから、前年に作られているから。
01:02:47 で、結局この時には何が起こりましたかってことなんですけれども。本予算審議と補正予算審議、1年分考えたものです。あ、でも入ってなかったな。だから急遽作りました補正をっていう、これをダブルで同時並行でやるってことをやったんです。
01:03:06 どうしてですか?って。どれぐらいの規模感で国が助けてくれるのかということが、地元の人たちが分からなければ動きようがないですよ。あれができる、これができる、大丈夫だな、予算が足りるってことができない。細切れにお金を入れていく。予備費ではこれ見通しつかないですよ。
01:03:26 当たり前のことです。だから、このような形でやったってこと。当然のことなんです。話戻りますね。元日に発生しました。これに対してどのような被害があったのかってことをまず総理大臣が見なきゃだめなんです。どうしてかと言ったら、総理が見れば補正予算必要ってことが判断できるし、どれぐらいの被害まで広がっているかということを見てもらわなきゃイメージ湧かないんですよ。
01:03:53 当たり前のことですよ、これ。災害があったときに、じゃよその国ではどれぐらいの間隔で災害被災地にその国のトップが入っているかということを見てもらいます。例えば、2011年にニュージーランドクライストチャーチの地震があったとき、その国のトップは当日に現場へ行っています。
01:04:09 台湾南部地震2016年も当日にトップが入っているインドネシアのサイクロン台風の時ですね。4日後に入っているインドネシア西ジャワの地震翌日、インドネシアの進める山の噴火3日後、フィリピンのスーパー台風3日後、トルコで大地震2日後、ブラジルサンパウロの洪水、翌日イタリア北部の洪水、4日後、フロリダ州のハリケーン3日遅いものでハワイのマウイ島の山火事で10日後で岸田さんいつ入った?
01:04:39 13日後なんですよ。お話にならないです、これでは。で、各党のトップが集まって、党代表が現場に入るってことは控えようっていう話し合いをしているんです。どうしてか知ってる?みんないろいろな人たちを引き連れて行くから、大名行列で行くから。私はもう一人、私をサポートしてもらうために運転交代してもらったりとか、何か私が手が空かないときに誰かに手伝ってもらったりとかするために一人連れて行きましたよ。
01:05:11 車1台でコンパクトに。で、その後ろには当然必要になるような物資、お役に立てるようなものは積んでいた。満杯に現地の様子を見た上で、国会の中では予算委員会全部毎回テレビ入り。総理が入ったときにはノートのことしか言っていない。
01:05:32 どうしてかって、能登半島の地震ってむちゃくちゃでかかったんですよ。でもこれ予測することができなかったんです。つまりは南海トラフだったりとか、つまりは阪神大震災じゃの。首都圏直下だったりとか、国が大型のものを来ると思っているものは、何となく国はわかっているけれど、全くノーマークのでかい地震が来たのがノートなんですよ。
01:05:57 つまりは日本国中がそのような大きな地震が起こる可能性があるってこと。明日は我が身ってこと?全員がそこにおいての国のある意味での立ち回りが遅かったら人死にますよ。
01:06:14 毎回この国で起こってきた災害対応って何ですかと言ったら、救命救助はいて行われる。でもその後の生活復旧とか復興に関してはものすごくて入れないんですよ。人送らないんですよ。じゃあ毎回災害で起こっていることなんですかと言ったら、貧困をさらに拡大するような状況になっちゃってる。
01:06:36 この国の貧困だったり、福祉っていうものから漏れたという状態をさらに拡大していくという、そういう状態が継続され続けているんですよ。だとしたら、行くしかないですよ。だから、どうしてあなたがいたんですか?私は迷惑YOUTUBERではないから、国会議員として、そして災害の時にこの国に生きている人たちを守る必要があるから。
01:07:03 自民党の国会議員、現地にいる人、その選挙区の人なんて見たことないと。ほとんどの人いますよ。現地の人は。
01:07:13 だから何かと言ったら、現地の本当に私がずっと通い続けて、この1年、2年の間におそらく20回、30回ぐらい入ってるっていう時に、まだ来たんですか?って言われるの。ありがとうの党のためにって。もちろん喉のためでもあるけど、自分のためでもあるし、みんなのためでもあるんですよ。
01:07:30 誰しもが被災者になるから。
01:07:34 そこに対して行って、ネットではそこを叩く人たちもいる。でもそれはしょうがないよ。政治家って叩かれる職業だから、それをやりたい人は叩くっていうことは止められないでしょう。だからどんどん叩いていいよ。だってそういうものでしょう。批判される立場なんでしょう。
01:07:52 でも私は自分がやるべきということを自分で決めた時には絶対に譲らない。やる必要がある。そう思ってます。ちなみに災害で私は自衛隊を批判しているわけじゃないんです。自衛隊はみんな、多くの人々は人々のために動きたいと思っているんですよ。
01:08:14 みんな思っているよ。だって、自衛隊員の方々にお会いして、ちょっと話をしたりするもんでね。見ていただきたいんですけど、こういうことです。例えば、食事の心配ありますよ。元日に発生しました。でも食べ物ないんですよ。お節とかがあったから。それで食いつないでいたってところはあるんですけれど、じゃ、国として炊き出し始めたのはいつですか?
01:08:35 自衛隊が初めて炊き出ししてくれたのは、能登半島の一番先端珠洲珠洲で、1月6日に100食、たった一回ですよ。たった一回、100食しか準備できなかったんです。これ、自衛隊のせいですかと言ったら、違うんです。運用のせいなんですよ。何かと言ったら、基本、災害に遭った自治体というのは、食材は自治体が準備があってできるわけないよ。
01:09:01 そんな大災害なのに尾張一宮災害に遭いましたっていう、そういう状況の中で、いろんな陸路で運び込めるという利点はあるけれども、やっぱ半島だから運びづらいですよ。だから、まず考えなきゃいけないのは、いろいろな自衛隊員の人たちが動いて投入されていくのはもちろんのことだけれども、飲水とか食べ物だったりとか、これは炊き出しを大々的にやらなきゃいけないなということを認識認識した上で、食材も大量に持ち込む。
01:09:31 で、自衛隊の持っている様々なキッチンカーとかっていうのがもういっぱいあるんですよ。そういったものを持ち込んでやっていく。それをできる人たちを連れていくとかいうようなことをどんどんやらなきゃいけなかったのに。1月6日です。元日えーと歳で、私、いつかに入ったって。
01:09:49 先程彼が教えてくれたけれども、私が入った時、最初輪島、輪島だったかな、いや、寸前だから能登やったか。ごめんね。もうごっちゃになってんだけど、聞いてびっくりしたもん。何かと言ったら、昨日の晩御飯。こんなサラダせんべい1袋に入った2枚。
01:10:07 これ晩御飯でしたって避難所に入ってる人が言ってたって。自己責任なの。災害までって。そら動くよ。また行くよ。話聞くよ。動かさなきゃだめじゃない。これで動かない方が嘘よ。自衛隊の邪魔した。何言われてもいいよ。あいつが復興の何かしら邪魔した。
01:10:37 何でも言うてよ。関係ない話見に行くわ。やるわ。それによって動いたことって何がありますか?ってことですけど。あるかな?書いてあること?そんなに大きくことを動かせたわけじゃないです。与党じゃないから政策決定。これができるのは与党なんすよね。
01:10:57 一方で野党。その中で小さいグループでも勝ち取ってきたもの何かっていう部分において、例えばですけれども、これ以外もある。それを先に出そうか、駆け足で、例えばですね、生業近接型仮設住宅というものがございます。何かというと、農家の方だったりとか、酪農をやられている方々っていうのは、やっぱり家畜であったりとか、自分の田畑ですね、そこから離れて暮らせないんですよ。
01:11:25 どうなってるかということを見なきゃいけないからっていうことです。だから、避難所に入れと言われても入れなくて、傾いた家の中で危険な状態で寝てるっていう状況がずっとあった。だからこれに対して生業近接型仮設住宅、自分の仕事場の近くに自分の敷地内に対して仮設住宅を置いてくれと。
01:11:44 これは過去にもそういう事例があったんですよね。だから、それを置けということを総理大臣にやり続けた。例えば、北海道胆振東部地震ではトレーラーという形で対応してくれた。でも、やりたくないんですよ、できる限り。どうしてかって、金がかかるからやりたくないんですよ。
01:12:01 国は何つったか具体的にアンテナを広げて、ニーズを汲み取る努力、これを広げていきたいと考えます。って何を言ってるのかよく分からん話で。
01:12:12 それでも何回も何回もプレッシャーかけ続ける、かけ続ける、かけ続けるということをやる。それによってどうなりましたか?あの時、総理が動くと言いました。少なくとも動くっていうことの意味合いですね、これは。だから、これを後日また質問で別の委員会で聞いた。そしたらどうなりましたか。
01:12:29 仮設住宅建設されることになりました。生業型の農林漁業に近接する近接住宅でございますけれども、輪島市においては漁港に近接した仮設住宅が3か所、計67戸、珠洲市において牧場に近接した仮設住宅が1か所1戸、能登町において牧場に近接した仮設住宅が2カ所、計2戸がそれぞれ建設されておるものと承知しておりますと、これは確認したんですよ。
01:12:53 私がこの日に総理に求めたことにおいて、岸田総理、何やったんですか。全く動いてないのって、やると言ったのにやってない、そんなことはあり得ませんからねって。やったことについて教えてくださいと言ったら、このような答えが、答弁が返ってきたほかに宅地内水道復旧、あれだけ大きな地震ですから、水道管はむちゃくちゃなんですよ。
01:13:18 太い水道本管、その地域まで浄水場から運んでくる太い水道の本管は一番メーンで手をつけられるから直るけれども、一方で、地域まで水を引いたはいいけれども、自宅の敷地内というのは、それあんたの家やろ、アンパン家の水道管の面倒なんて民営でというのが国のたてつけなんですよ。
01:13:39 だとするならば、どうすればいいの?水高齢者がポリタンク何キロもするようなものを汲みに行って腰曲げてそれを往復させるんですよ。ひどい話や。で、宅地内の水道の復旧に対して、宅地内漏水、家の中で水道管がどうにかなっちゃっていて、水が漏れてます。
01:14:04 だから大きな水道管を直しても水来ないんだという状態。これは国が直接お金をつけてやっていく。職人の確保しなきゃだめだって、職人集めなきゃ。高い給料を払うから、能登に集中してください。全国の水道業者の皆さん、助けてください。力を貸してください。
01:14:21 そのかわりお金をちゃんと払う。普段よりも高く払う。だから来てほしい。ここをまず立て直さなきゃだめなんだということを総理が言わなきゃだめなんですよ。本当は言わないまでも、そういう手の回し方をしないと、その地域どうなのよ。ただでさえ条件不利地域なんでしょう。
01:14:39 それを理由に遅れてることをずっと言い訳していたのに、ここに対して手だてなかなかしないから何回も何回もつつきまくったらどうしたかといったら、じゃ国としてさらなる対応が対応に何台かきちっと済みません、そんなこと言うなら国としてさらなる対応が、対応について何ができるか、これは考えてみたいと思いますということを言ったから、委員会で別の委員会で気象庁に対して考えてみたいといいますと言いました。
01:15:07 じゃ、あの質問に行って考えてみたい。前向きに前に進めるという雰囲気だったけど、何をやったんですか総理、まさか何もやっていないわけないですよねという話を聞いたら、どういうお答えになったかといったら、これは総理からの指示を受けまして、国土交通省といたしましては、宅内配管工事の対応が可能な県内業の業種のリストアップとリストアップするだけかよと。
01:15:28 石川県ホームページなどで住民への周知、石川県の宅地宅内配管工事に係る増加、経費への補助制度みたいな補助制度ができるようになった。受付窓口もつくることになった。住民周知への助言珠洲市に対しては、給水機能付き水洗要は家の中にまで引き込めないけれども、家の敷地内の中に1個蛇口をつくるねと。
01:15:51 そしたらお年寄りがポリターンを遠く離れたところに持っていって、そこから自分で運ぶということをやらなくていいんですよ。超高齢化の町でそんなことをずっとやらせているわけにいかないから、自分の庭のところまで何とか蛇口をつくって、そこで水を組めるっていうシステムを、それは国持ち、事実上県が払うっていうたてつけだけれども、国持ちでやるということをやったということを言ってんですね。
01:16:17 こういうものですね。はい。ここにも工事、公費解体、要は斜めになってるとか、家を一回壊して更地にしなきゃだめだねというような公知工事が大々的にやられているんです。これって石川県だけで4万棟なんですよ。4万軒ですよ。
01:16:36 この数っていうのは、過去10年さかのぼっても一番被害がでかかったと言えるぐらいの数なんです。ここには大量の工事業者が必要なんですよ。もう70家ぐらいまであって、搾取されまくっている状態なんですけれども、少なくともこの人たちが工事をするときに住めるような宿舎みたいなものは作らされているんですけど、つくってるんですけれども、それは国や行政金をまず出していないんです。
01:16:59 何をやっているかといったら、それをつくると言っている業者が勝手につくっているだけで、後で払ってもらえるかどうかの判断をすると。でもそこで問題になるのは、大きいところで億単位の負債を抱えたままで、もし工事が前倒し、公費解体が早く終わっちゃったらどうしますかという話です。
01:17:24 早く終わっちゃったら、いろんなものをリース契約しているんですよ。トイレ。ほかにもこのプレハブ洗濯機、シャワーブース、民間の企業とここ、ここからここまでなって、国が、行政が求めた期間、これぐらいで終わらせますっていうところいっぱいまでをリース契約しているのに、前倒しされちゃったら、そのリース契約を解除できないんですよ。
01:17:50 つまりは負債を負うってこと。その負債、どれぐらいになりますかといろいろな業者に聞きにいったら、数1,000万とか1億とか、そんなものを上1000のって金は確かですかってみんなの党のために言って立ち上がってくれた人たちで、何とかしたいと思ってやってるのに、その人たちに借金まで背負わせるって狂ってるじゃないかという話になったんです。
01:18:15 これは国が持てということを言ったってことですね。はい。これその話かな。ごめんなさい。
01:18:25 これちょっと今私が言ったことはもう一歩先言っているかもしれません。別のことを言っていたかもしれない。こんな感じです。あと、能登って地震だけじゃなくて水害があった。皆さんの御地元は水害ありましたか?土砂崩れあった。大量の土砂で家が埋まったりとか、床上の浸水とか、いろいろなことがあったら生活、自分のコミュニティーで保育園が何かしら土砂で埋まったりとかで、神社が埋まったりとか、お神輿がだめになったりとか、農機具だめになったりとか、そんなものがいっぱいあるんですよ。
01:18:57 で、それを救い出すためには重機でやるしかないんです。重機、重機じゃ重機、誰が操縦するの?誰が調達するの?NPOでございますって民間に丸投げかよって。じゃあそのお金を誰が出すの?って。NPOでございますっては、災害のその町を建て直すって動きに対してすぐにでもやらなきゃいけないのに、それを全部民間に丸投げなわけ。
01:19:26 狂ってますよ。燃料代はNPOでございますって。いいかげんにしろと。だからこの件に対してコミュニティーを守るって口では言っているわけなの。だったら、コミュニティーを守れるように、これらの施設に関しては、重機を使ったりとか、燃料を使う場合には国の責任で金を出せっていうやりとりをしたんですね。
01:19:47 結果どうなりましたかということですけれども、出して後、公民館敷地、その周辺の土砂、流木などを撤去するということに対して、重機代だったり燃料代が災害救助費から出ることになった。集会所に関しても、小学校に対しても、保育所、幼稚園に対しても、農機具の救出もできるようになった。
01:20:05 田んぼの水路を掘り出しできるようになった分のお墓の撤去、外刈りかしげたりとか、倒れちゃったりしたものはそのままになっちゃうんですよ。これをしっかりと重機を使いながらとかということもできるようになった。地下に設けられた水路、大体地面の下って水路がつくられていたりするところがあるから、それが泥が埋まったままだったら、もうこれはまたもう一回水害が起こるんですよ。
01:20:25 ちょっとの雨で水路に埋まった泥をかき出さなきゃだめなんですね。水の道をちゃんとつくらなきゃいけない。そんなことも住民がやれなんですよ。助けてくれるNPOとかボランティアがいなければ、これはもう一度ちょっとの雨でもまた被災するってことが確定的になる。
01:20:43 だから、そういうことをできるようになった。そういうような11の分野に対して国が金を出すってことを決めたんですよ。決めたことがよかった。でも、これのと限定かという話なんですよ。毎年起こっているよ。水害。去年の9月に起こったことでの外は大混乱ですよ。
01:21:01 2重の被害で。今年になって何か水害起こってる。
01:21:06 これがどの災害にも対応できるという約束になったんですよ。
01:21:13 能登だけに限定しようと思ってたんだけれども、石破さんは災害に対して思いが結構ある人だから、これを全ての災害、今後起こる災害に対して、重機、燃料に関しては、これは国がお金を出すってことを災害の虎の巻行政の人たちが何かあったときに、どこまで国がやるのかなということを、わかる、その中に入れてくれってことを実現しました。
01:21:38 なので災害でおまえ何やったんですか?っていうご質問いただいたんですけど、力不足でここまでしかできていません。まだ。でもまだまだやる気です。少なくとも。
01:21:53 少なくとも何だ、竜巻被害とかも結構ね、起こってきてる。で、1000軒以上の家が被害にあったりとかで、農業に対してしっかりと補填するようなこともないってことなので、これは張り切ってやるしかないです。来るなと言われても行きます。なので申し訳ない、やらせていただきます。
01:22:19 ありがとうと言うか、こういう話でおそらくやりとりしないとなかなかわからない部分はあると思うんですけれども、国民の生命財産を守るというのが政治の仕事なので、私はそれをやるだけで、その中にはそれはあんまりよくないんじゃないかと思う人たちもいるかもしれないけれど、でもやった方がいいなって私は思っています。
01:22:39 で、おそらく生でこうやって話を聞くのと、ネットの中で聞くのっていうのは、やっぱりちょっと乖離があると思うんですね。で、もちろん私も至らないところはあるし、間違うことはあるでしょう、人間だから。だからそういうところは真摯に受け止めながらも、あの災害の時に国会議員が入るっていうことに対して、それをNGとする風潮っていうのは絶対に避けなきゃいけないと思います。
01:23:02 それが。
01:23:06 本来ならば手助けできるという可能性があるものも捨てなきゃいけないという状況を生み出すきっかけになるかもしれないから、現場見るしかないんですよ。はっきり言えば、私みたいな者は特にね。現場を見て、いろいろな人の話を聞いて、それを伝えるということ、やっぱ必要だと思っているので、そこはちょっとお許しいただきたいというところです。
01:23:28 ありがとうございます。
01:23:34 ありがとうございます。ごめんなさい。私がしゃべりすぎたばっかりに、皆さんにちょっと目が回らなくなって申し訳ございません。というわけでですね、これもう皆さんとのやりとりは時間的に終わらなきゃいけないんですけど、この後ぜひツーショット写真山本太郎とお帰りの際に撮っていただきたいんです。
01:23:49 これ、どなたでもどなたでもです。で、その写真にとって誰が得するの?みたいな話があるんですけれども、誰も得しないんですね。一宮に山本がこれが来たんやってことを、もしよかったら周りの方と共有していただけたらということでございます。
01:24:05 今質問してくれた人もごめんね、自衛隊のことを、被災地のことを聞いてくれた人も、もしよかったら写真撮って帰ってくださいね。よろしくお願いをいたします。でね、インフォメーション入れさせてください。ポスターがございます。ありがとうございます。ポスター1枚でも多く貼りたいんです。
01:24:26 テレビ、新聞でなかなか取り扱ってもらえません。では、新選組!あなたのおうちの壁、友達の家の壁貼れる壁ルールは一つだけ。壁の持ち主がOKしてくれればトイレの壁でもOKです。こないだ居酒屋で貼ってくださってる方のところにお礼に行ったんです。
01:24:42 そしたらどこに貼ってありますか?って聞いて、張り替えさせてくださいと言ったら、トイレに案内されたんです。個室です。座ったらちょうど横に私がいるというところに貼ってくださっていました。OKです。場所を選びません。壁の持ち主がOKくれればどこでもOK。
01:24:57 縦横ございます。そしてサイズ違いもこちらにございます。なので、ぜひお持ち帰りいただきたい出口でゲットしてください。で、ですね、こちらあなたも国会議員になりませんか?というお誘いです。あなたも国会議員無理かなと思われた方は、あなたも地方自治体議員、地元の議会だったり、隣町の議会だったり、そこで議員になりませんか令和からというお誘いです。
01:25:26 その説明をやっていただきたいと思います。例新選組副幹事長衆議院議員の阪口直人でございます。坂さん、お願いします。
01:25:37 皆さん、こんばんは。今日は本当にたくさんお集まりいただきましてありがとうございます。実はですね、私、岐阜3区というところで政治活動をしていて、衆議院議員に当選させていただいたんですが、実は木曽川渡ってすぐなんですね。もしかしたら私の走る阪口なんていうポスター見たことある人いらっしゃるかもしれません。
01:26:05 さて、皆さん、今日の山本太郎としゃべり会どうでした?拍手ありがとうございます。私もね、あの山本太郎すごいなと思ったのは、実は山本太郎も信頼信用するなと本人がね、おっしゃっていたその一言です。で、信用するんじゃなくて、監視してくれと、こんなふうに山本代表が言っていた。
01:26:36 で、今日ね、まさに自分の政治活動、令和の政治活動を、もう全ての質問に答えることで、皆さんに感謝する機会をこうやって提供したと。これほんと勇気あることだと思うし、他の政党はね、こんなことやってません。ぜひこういう0えーとの本気の姿勢を理解していただきたい。
01:26:59 と同時に仲間になりませんか?一緒にやりませんか。国会議員、そして地方から様々なこの現状を変える、そんな仲間になってもらいたいね。そんな思いで今日はこの後1時間、少し時間をとって、どうすれば議員になれるのか、議員になるための活動ってのはどういうものなのかということを徹底的に皆さんと皆さんにお話をしたい。
01:27:33 そしていろんな質問に答えたいと思います。ではまずこのスライドですね、この愛知10区というところなんですが、この一宮市、そして岩倉市なんですね。で、前回の衆議院選挙がどうて、どのような状況なのかということをちょっと説明します。皆さんご存知でしょうか。
01:27:57 小選挙区で当選したのが立憲民主党の藤原憲正さん、そして自由民主党の和歌山伸二さんも比例代表で当選し、日本維新の会の杉本克己さんも当選ということで、3人国会議員がいます。でもね、ここに令和の議員が入ったっていいんですよね。
01:28:22 地元の方、あるいはこの周辺にお住まいの方も含めて、ぜひ国会議員目指してみませんか。はい。さっきもいらっしゃいましたもんね。そしてもう一つ、地方自治体議員、これも募集してます。じゃ、次のスライドですね。で、この愛知県というのは、本当には新選組を応援してくださってる方たくさんいます。
01:28:49 ボランティアの方もたくさんいます。そして、来年2026年の3月に東海市、4月に北名古屋市、また清須市、えーと月に知立市で来年の4月、これは統一地方選ですが、豊橋市、春日井市、一宮市、豊田市と、また同じく豊川市、安城市、瀬戸市、高浜市、刈谷市、半田市、あま市、東名市と重点選挙区と書いてありますが、前回当選した一番最後に当選した方のその3倍以上の衆議院選挙、また参議院選挙における0。
01:29:34 えーとの比例代表の票があるのがこの赤字の町なんです。ごめんなさいね。まだありますね。長久手市、これは大治町というのかな、大治町、日進市、大府市、尾張旭市、江南市、三好市、東郷、東郷町、さらに武豊市、常滑市、刈谷市、稲沢市、小牧市、もうたくさんなるんですよね。
01:30:00 ですから、これらの。自治体から、もし皆さんが立候補してくだされば、当選できる可能性は十分あります。じゃあどうすればいいかということをこの後皆さんとお話ししたいと思うので、ぜひ公社説明会へご参加いただきたいと思います。よろしくお願いします。
01:30:24 ありがとうございます。あのふわっと議員という事になるのかということを子供の時に考えたことがあるとか、そういう世界でも結構でございます。ハードルを一気に下げましょうということですね。副幹事長の衆議院議員の阪口直人があなたの素朴な疑問に答えるということでございます。
01:30:41 政治家ってどうやってなるんですか?選挙って何ですか?何をやればいいんですか?みたいな素朴な疑問で、どんな仕事なんですか?ということに至るまで、非常に丁寧に皆さんにお伝えくださるということなので、ぜひ素朴な疑問を持って、阪口直人さんと世間話をするような気持ちでも結構です。
01:30:56 ぜひ足を運んでいただきたいと思います。5回の会議室でございます。この建物の5階でプラカードを持った人がいるんですよ。相談窓口というプラカードなんですけれども、そのプラカードなどを持たれた方、そちらにも候補者募集みたいなこと書いてある。そういうようなプラカードを見つけたら、その人に付いていったら、どこでやっているかわかります。
01:31:16 すいませんね、雑な説明で何が言いたいかといったら、国政では選挙を重ねるたびに、この愛知県内でもかなり支持が広がってきています。それを各自治体2割、3割り当てていくと、それぞれの自治体で最低得票で受かった人の票数、この3倍にも及ぶ得票があるところ、非常にチャンスなんです。
01:31:41 つまり、何かと言ったら、下駄を履いて選挙に挑めるってこと。令和であることがアドバンテージになるっていう意味です。なので興味がある人でなんとか社会を変えたいな、自分も何かできることがないかな、そう思っている人たちはぜひこの後5の方へ、そして分かんなくなったらそのプラカードを持った人ていってもらえればというふうに思います。
01:32:01 以上です。そして、政治家になるってさすがにハードル高いかなと思われている方のために、ボランティアとしてお力を貸していただけないでしょうか?というお知らせです。ええと、自分の空いている時間に都合のいい時にだけ手を貸すということでも結構でございます。
01:32:20 全国でボランティアをやられてる方々がいらっしゃるんですけれども、ここ愛知でも多分ボランティアとしては全国1、2を争うぐらいの熱い活動をしてくださっているのが愛知県のボランティアの皆さんだと思います。今このようにですね、画用紙を掲げて一緒にやりませんかみたいな形をアピールしてくださっている方がいらっしゃいますけれども、一言皆様にどうかお誘いの言葉を。
01:32:44 はい、地元一宮の皆さん、どうぞ繋がってください。ロビーでお待ちしています。よろしくお願いします。
01:32:49 一緒にやりましょう。
01:32:50 というわけで、高山さんという方でございます。そのままですね。プラカードをおそらくロビー付近で掲げているので、そういう方、高山さんを見つけていただいて、ちょっとお声がけをいただければと思います。例えばですよ、選挙の時にしか、選挙の時だったら手伝えるかもみたいな人でもいいんですよ。
01:33:08 例えば公営掲示板って、立候補する人たちのポスターが貼られてるやつがあるじゃないですか。あれって愛知県内だけでも1万カ所以上あるでしょう、おそらくね。それって限られたボランティアだけでやるってものすごい作業なんですけど、だったら私の家の近所の5ヶ所、5つの掲示板だけ貼りますよみたいな人たちが数多くいれば、これ、あっという間に終わるんですね。
01:33:33 自分のできる範囲で無理をしませんということでも参加が可能ですので、ぜひこの後、高山さん、あのように掲げたままでおりますので、ロビーでお声掛けの方をよろしくお願いをいたします。そして繋がっていただきたいれいわ新選組とテレビ新聞から嫌われています。
01:33:49 余計なことを言い過ぎです。それはしょうがない。そういうグループだから。だからあなたには直接つながっていただきたい。繋がる方法はこちら。左令和オーナーズ右令和FRIENDSオーナーズは名前の通りオーナーさんになってください。有料です。一方でFRIENDS。こちらは無料登録だけでOKで、登録をいただくと特典がもらえます。
01:34:12 何でしょう?毎月一回ゲストを呼んでのオンライン勉強会。みんなで賢くなってやろうぜ!という企みでやっております。ちなみに次行ってください。一番左。9月の26日には、政治学者白井聡さんをはじめとして、さまざまな人たちがゲストにいらっしゃいます。そして、これから始まる勉強会だけじゃなくて、過去に1年以上勉強会を開き続けています。
01:34:37 そのアーカイブ過去映像が登録をいただけたら、すぐ見られるようになっております。例えば鈴木信弘さん。これお米問題でテレビ出まくっている人なんですね。東大の農業経済の権威でもございます鈴木信弘さん、そして貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなど、さまざま魅力的な方々が講師として来てくださいました。
01:35:00 どうか、あなたにも見ていただきたい。みんなで深めていこう、賢くなってやろうぜ。そういう企画でございます。令和オーナーズ有料フレンズは無料どちらでも結構です。ぜひ登録のほどよろしくお願いいたします。ちなみにこの中にはオーナーさんいらっしゃいますか?オーナーさんどれぐらいあっ、ありがとうございます。
01:35:20 助かっております。助かっております。フレンズの方登録していますよって方、ありがとうございません。正直にいきましょう。ここはどちらでもない登録はしていないという方いらっしゃいますか?いいんですよ。気にしないであげて。こんなにおったんやねん。
01:35:36 一宮には会いに来たよ。今日はぜひ今日というタイミングで、ぜひご登録のほどよろしくお願いいたします。登録していただくためには、この後、山本太郎と写真を撮りますと言いました。多少列になると思います。これだけの大勢の方がいらっしゃるので、列になっているところにボランティアの方がプラカードを持っていかがでしょうかとお声がけをします。
01:35:58 このプラカードにはQRコードが掲載されておりますので、どうか写真を撮る前までにどうか皆さんが登録が終えられるような状態ですので、ぜひQRコードを読み込んでいただいて、写真を撮る前に完了させていただくということがもしもできたら山本太郎喜びます。
01:36:15 お時間のない方はおうちに帰ってホームページからでもこちらのバナーをクリックすれば登録できるようになっておりますので、よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。おおうなずいたな。よし、写真を撮っていいということでわかりました。最後に締めますね。嫌な世の中でね、ほんまに何が本当のことかもわからへんしね。
01:36:36 ネットの中でそう書いてあったっていうような主張もあったと思います。最初はちょっと自分の中で何10歩というんやと思ったけれども、さっきの能登の話、若い人があんた邪魔したではないかということを言われたときに、自分の中では最初テンション上がっちゃった部分があります。
01:36:52 大人げないけどね。やっぱりそういう事実と異なる情報というものをネットで得た上で、やっぱりその中で彼の中の正義感で動いてくれたということを考えたとしたら、やっぱりそれは彼は責められるべきものではないな、そう思いました。これはやはり政治家がどう動いているのかってことは、直接それぞれがちゃんと確かめに行く。
01:37:16 彼はおそらくそういうことを確かめるというか、そのことに対しておかしいじゃないかということを言ってくださった方なんだなというふうに思いながら、この社会を変えていくという中で、山本太郎を本当に死ねばいいのにと思っている人たちもいるかもしれないけれども、その人たちにも安定した社会で暮らしてもらえるような、そういう世の中をつくっていくということを自分のやるべきこととして考えて、そういう人にも力を借りて世の中を変えていくということをやらなきゃいけないな、そう思ってい
01:37:43 ます。この社会を変えるためにあなたがいないと無理なんですよ。この国の最高権力者は皆さんだから、あなたなしには変えられない。あなたがいないと始まらない。どうか一緒にやってやりましょうよ。この国をひっくり返しましょう。新しくつくり出しましょう。その先頭にどうかれいわ新選組を立たせてください。
01:38:01 今日は長時間ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。ございます。このあと写真を撮ってまいります。先頭どちらにしましょうか?ありがとうございます。このあとお手洗い行ったりとか、ポスター撮りに行ったりされる方がいらっしゃると思いますけれども、急に動き出さずに写真を撮られる方は、あちらの先頭と書かれた方先頭と書かれたプラカードの前に立っていただいた方からゆっくり写真を撮ってまいります。
01:38:27 写真を撮ってくださる方は、急に動き出さないでください。そして、椅子に関して椅子のお片づけのアナウンスさせてください。椅子のお片づけに関しまして、お手伝いいただきたいことがあります。スタッフ。

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