【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年9月23日 (奈良県・橿原市)

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00:00:00 1分休んだらね、元気になりました。ありがとうございます。というわけで、やってまいりたいと思います。よろしくお願いします。始める前に3つルールがあります。短めに1分以内マイクを握られた方は1分以内でお話をされてください。そして2つ目、2つ目は、質問は1問に絞ってください。
00:00:20 1分あるんだったら10問質問できるかな。そういう方がたまにいらっしゃいます。そうやっちゃうと丁寧に私が答弁していくと、私とその人だけの会になるので、だったらもう駅前の居酒屋でお前らだけでやれよみたいな雰囲気になっちゃうんですね。
00:00:34 なのでですね、ぜひ1問に絞っていただく、さらに質問されたいという方はですね、ぜひもう一度質問の機会を得てください。よろしくお願いいたします。3つ目、この後ですね、私が皆さんに促します。マイクでお話しされたい方はいらっしゃいますかみたいなことを言いますから、ご希望される方は手を挙げて、ぜひですね、参加するということを私にアピールしていただければと思います。
00:00:59 で、手を挙げた方の中から山本が指名します。じゃあ、あなたに行きましょうかっていうふうに指名をします。で、指名を受けたと思われた方は、揚げたてを決して下げないでください。開けたままマイクが届くまでは手は上げたまま。理由はですね、マイクを運んでくださるボランティアやスタッフがですね、あなたを発見できないんですね。
00:01:21 マイクがわかりませんということです。なので手はあげたままで。でもですね、たまにあなたは行きましょうか?ってこっちを指名してるのに、こっちの方で。これ何の意味もないです。ただ手を挙げたかった人ってことになりますから。筋肉痛になりますよ。
00:01:37 気をつけてください。よろしくお願いいたします。さあ、そのようなことで1分以内1問に絞って、そして指名を受けた方はマイクが手元に届くまでは手は開けたままということで進めてまいりたいと思います。じゃあ、やっていきますよ。さあ、どなたがマイクを握ってくださる方いらっしゃいますか?
00:01:51 どうでしょう?じゃあもういきなりどセンター一番後ろいきましょうか。一番後列です。一番後ろの列、真ん中のブロック。
00:02:07 すみません。ただ、その財政法第4条っていうのをご存じだと思うんですけど、これについてです。共有のためにネットから取ったものを抜粋します。それによると、財政法第4条は、国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入をもって、その財源としなければならないとあります。
00:02:27 で、ネットでは情報が少ないようですけど、僕の調べた限りでは、これ、今国債を発行する際は特例法っていうもので都度発行する形で、で、これは憲法改正とか生活保護の採決、最低限の生活が法律によって担保されてない点などに関して、山本太郎さんがよくおっしゃる、まずは為政者、つまり国会議員が法律を守ってから言えという言論と国債発行を主張する際に、この財政法4条のことを話さないのは、何かちょっと違和感を感じるっていうか、矛盾するんじゃないかと思うんですが、これは
00:03:03 どういった理由があるのでしょうか。
00:03:04 ありがとうございます。今の話は理解された方どれぐらいいらっしゃいますか。
00:03:10 2名です。それは私ができる限りいろいろなことに対して説明をするということが必要になると思うんですけれど、話をすればするほど、多くの方々が置いていかれるってことになると思います。やらなきゃいけないことは何かといったら、やっぱり一人でも多くの方に情報量多すぎると、もうそれだけでもお腹いっぱいになっちゃうってことです。
00:03:31 国会議員が国会の中で求めるってことがあったとしても、一般の方々に対して何かしらそういう説明をしていくっていうのは時にはあっていいと思いますけれども、それを毎回マストにするわけにはいかない。だって他にも話さなきゃいけないこといっぱいあるから。
00:03:44 そういうことですね。情報っていうのは全て丁寧に話すっていうことを私結構意識してたんですけれど、それでも時間が足りないぐらいなんですよ。一回の説明が長くなれば長くなるほど、おそらく多くの方々もしんどくてついてこれなくなりますね。そう考えると、この会場の中で財政法4条に関してのお話っていうのは、2名しか理解者がいなくて、あなたを含めて3名、私を含めて4名になりますね。
00:04:09 そういうところで、やっぱり何だろう、運動として大きくしていくっていうのはかなり難しい部分があると思ってます。だから、もっと入り口、ハードルは低く、みんなが誰かにそれを伝えられるような形のものをやっぱり持ち出してくるっていうのが、おそらく運動を広げていく上で必要なのかなっていう部分が意識しているところです。
00:04:28 で、あなたがおっしゃってることに関しては間違いはないと思いますよ。ルールとして規定されてるわけだから。お金国債発行国債発行は悪じゃないんですよ。国債っていうのは財源のひとつですから、何も悪じゃないんです。どの国も発行してます。集めた税金だけで国に関する様々な施策を打つなんて無理なんですよ。
00:04:49 集めた金だけでやってる国なんてほぼないですよ。はっきり言っちゃえば、どの国も過去最高の政府債務、政府の借金なんです。で、この政府の借金がどうしていつまでも伸び続けるかと言ったら、当然、例えば去年と去年よりも今年の方が国が出すお金が少ない。
00:05:08 つったら去年よりも成長できないんですよ。当たり前でしょう。国が投資しているお金が減っていくってことは、国内に回るお金も減るわけだし。だから今あるお金よりもさらにお金を増やしていくっていうことが、特に景気が悪い時には重点的にやらなきゃいけない。
00:05:25 だからどの国も毎年国を成長させるためにお金の量は増やしていくんですよ。その中の多くは当然国債になっていきますよ。国債っていうのは皆さん税金で返していると思ってます。自分が払った税金が国の借金の支払いに充てられてるって思ってる人はどれぐらいいますか?
00:05:44 いいんですよ、勇気を持って。それ以外はそう思ってないってこと。もしくは手を挙げるの面倒くさいってこと。ありがとうございます。話戻りますね。ごめんなさい。国の借金って言われるものをみんなの税金でなんて返してませんよ。そういったものはもう一回国債発行してるだけですよ。
00:06:05 事実上ずっと永久国債っていう形でやり続けてるんですよ。だから借金の世界中の政府債務ってものはずっと伸び続けてるっていう、日本だけ特別ルールでどうのこうのとかじゃなくて、世界中がそうやってることだよってことなんすね。一方で国債発行していいっていう幅を決めてますと、例えばだけど建設国債だったり、そういうものに関しては出してもいいけどっていうようなこと、そういう話なんだけれど、こういった縛りを変えなきゃダメなんじゃないか。
00:06:35 それをもっと主張すべきであるってことをおっしゃってるってことでいいですよね。ノーリアクションで質問した人のリアクション、そういうことでいいですよね。違う。はいかいいえかはいでいいですよね。ありがとうございます。はい、おっしゃる通りだと思います。法律を変えるってことが必要だと思います。
00:06:58 縛りがある限りは別の手続きをとって国債発行をしなきゃいけなくなるみたいな空気だったりとか、そういうものはおかしいと。だから法律自体を変えなきゃいけないっていうのはあなたの言う通りなんだけれども、法律変えなくても、もうすでにできてますよってことです。
00:07:14 だって、このなの時に国債発行2020年度国債発行ってことを考えたら、100兆円以上国債発行してますからね。建設国債じゃないですから。それ。そう考えると、当然そういう縛りがあったとしてもやれてんだっていう、だから今その法律が変わってないからお金を出せませんみたいな話にはならない。
00:07:35 法律変わってなくてもやれてるんだよ。だからこの流れでやっちゃうよと。30年国が経済死んでるんだから、今やらなくてどうするんだよ、それをって。もちろんその一方で、あなたがおっしゃるように、その根拠となるような法律は変えていかなきゃならないっていうのは同じ思いです。
00:07:52 はい。そんな感じなんですけど、マイク持ってもらっていいですか。
00:07:59 そうですね、そうなんですけど、結局その例外的に認められてるっていうところが、まだこの財務省がこの緊縮財政とか、そういう国債を発行したくないっていうことの、この隠れ蓑というか、そういうふうな感じに使われるんじゃないかって危惧してます。
00:08:19 はい。おっしゃる通りだと思います。その根拠となる法律を変える必要があるってことは、もう私大賛同だし、私たちもそれをやるということを言っています。なのでそれを進めていくってことは、力を合わせてやっていった方がいいだろうというふうに思います。
00:08:33 はい。一方で、それがあるからできないという、何だろうな考え方っていうのは受け入れられない。だってこれまでやり続けてるじゃないかってことですね。一方で、そういったものになる法律は変える必要があるっていうのは大賛同です。っていうことでよろしいでしょうか?ありがとうございます。
00:08:48 さあ、次行きましょう。いかがでしょうか。じゃ、こちらからいきましょうか。こちら側でね。上の段から上から2段目の女性の方行きましょうか。
00:09:02 すいません。えーとですね、今日は太郎さんにちょっと助けを求めに行きました。で、私、精神疾患、統合失調症の男性と10年同居していまして、で、そのそのその10年の生活ってのはやっぱり壮絶でして、で、その間は二人きりでこう闘ってきたような状態の中で、同居人の男性の実の父親によるその経済的虐待が発覚して、障害年金を着服されていたんですけども、そういう問題を抱えながら相談先というのが何年も発覚したのが4年前なんですけども、相談
00:09:45 先というのがやっぱりなかなかこうきちんとこう間に入ってくれる相談先もなくて、でも最後の最後は議員さん、私の議員さんに相談したりもしてたんですけど、結局、裁判とかそういうことをしてくださいっていう風に終わってしまうんですね。ただ、やっぱり人としてやっぱり。
00:10:06 間に入ってくれる人を探している、していたんですね。枝野さんに助けていただきたいなと。
00:10:14 ありがとうございます。心情的には何かしら助けられることがあったらと思うんですけど。ごめんなさい、ストレートに言っちゃうとなかなか難しい案件だと思います。事実上。それ毒親育ちってことですよね。それによってメンタルっていうものが壊されたというあなたのパートナーがいらっしゃると言うことですかね。
00:10:34 で、そのパートナーの方とずっと暮らされて、その間ずっと壮絶な思いをしてきたということだと思うんですけれども、明らかにその着服されてきたというような部分であったりとかっていうことを入り口にするならば、これはもう事件化するというか、やっぱり司法に頼る以外の方法がなかなかなさそうですね。
00:10:52 わかりません。ごめんなさい。私、何かしら詳しいことを知っているわけではなくて、ここでやり取りするっていうこと自体がちょっと軽薄の部分はあると思うんですけれども、でも非常にお困りだということに関して、なにかしらやれることがないかなと、今一瞬お話を聞いていて思ったんですが、こういうことに関して何かしら何だろうな、そういう問題に詳しい方々が活動されているようなところだったりっていうのは、何かしらコンタクトを取られたことがありますか?
00:11:19 ちょっとマイク渡してあげてください。
00:11:20 全て当たりました。
00:11:22 全て当たった結果。
00:11:23 が議員さんにも聞いてもらう。
00:11:26 議員はちょっと専門家じゃないので。
00:11:29 専門官さんはやっぱりこの問題っていうのはやっぱり家族の問題が絡んでまして、そこにその訴訟なり始めていくのは大丈夫なんですけど、その前にいったんダメなことでしょって入ってくれる人間を一度でもこうそういう機会があればなって思っていたんですね。
00:11:53 おそらくですね、何かしら何だろうか、人情的な部分で介入する人が増えたとしても、事態は改善されないと思うんですよ。だって、どこを選んだ。で、子供を食いつぶしているわけでしょう。そのことに対して罪の意識なんてあるわけないですよね。そう考えるとするならば、じゃ、その人に対してその毒親との関係を切れたりとか、これって多分法律上の話だったりとかで、何かしら着服したものに関しての返還をさせるとか、その人に罰を与えるってことになっていくと、これは多分法律で
00:12:28 の整理になっていくのかなというふうに思います。一方で、私がお聞きしたいのは、例えばそういうような毒親であったりとか、そういうメンタルに疾患を抱えてる方であったりとかっていうところに関しての相談にのってくださるような窓口、例えばですけども、そういうところには何かしら相談されたことはありますか?
00:12:50 ごめんなさい、どうぞ。
00:12:51 実家暮らし始めて10年で、実家にいる頃に発症しているんですね。なので医療関係はずっと関わってきているので、あらゆる医療関係のところには行ってます。
00:13:09 ごめんなさい。何だろうな。例えばですけども、貧困ですという状態で生活保護みたいなものを受けたいが断られるみたいな。受ける権利はあるけど断られるというようなケースの時には、そういったことを活動されている弁護士さんの団体であったりとかっていうものがあるんですけど、私、一方で、今発言された方のようなケースで活動されているっていうのがすぐに頭に浮かばないんですけど、そういう方々にはコンタクトを取るってことはしたことありますか?
00:13:37 それは是非教えていただきたいです。
00:13:40 なるほど。これはちょっと私たちが扱ったことがないケースなんで、皆さんの中にそういうところご存知の方いらっしゃいますか?いらっしゃる今、マイクをごめんなさい、マイクを渡してくれることをやってくれてた人ですね。じゃあ後ほど引き取っていただいていいですか?大丈夫ですか?どのような方なのか、ちょっと教えてもらっていいですか。
00:13:59 関口と申します。虐待問題に2016年から取り組んでまいりました。私、虐待サバイバーの支援を細々とですけどやっております。お話聞かせて伺わせていただきます。
00:14:11 ありがとうございます。ボランティアで参加してくださってる方ですけれども、その方の解決策が必ずしもあなたの問題を解決に導けるかどうかっていうのをお約束できるものではありません。なのでそれがうまいことマッチングいくことを本当に祈るばかりなんですけれども。すいません、直接的に私がなにかしらお役に立てないことをお詫び申し上げます。
00:14:33 じゃさん、よろしくお願いします。ありがとうございます。さあ、次の方いきましょうか。ありがとうございます。と、そんな顔をして手を上げて、もう子犬みたいな目で見といても、じゃああなた行きましょうか。
00:14:52 自民党の森山さんや石破さんが。
00:14:55 めちゃくちゃ大嫌いです。
00:14:56 賛成派の人も嫌いな人多いですけど。けど未成年なんです。どうにかして森山さんとか石破さんや神谷さんを倒す方法を教えてください。
00:15:11 今おいくつですか?13歳ですか?ようこそお越しくださいましてありがとうございます。森山さんや石破さんがちょっと私は許せないんだみたいなお話ですけど、人は憎まないでください。その人のやってることに関して問題があるんだったら、それは何なのか、その部分に関してね、おかしいじゃないかっていうのはありなんですけれど、その人その人自体を憎んでしまうっていうのは、まだちょっと方向性が変わっちゃう可能性があるので。
00:15:41 でもやってることっていうのは決して多くの国民を救うようなことやってません。はっきり言っちゃえば。で、何だろうな、30年不況頃。何物価高?その中で国民は事実上放置プレーされ続けて、これは貧困というものが拡大した。で、金持ちはより金持ちにひとにぎりだけがどんどん富を蓄えて、多くの人達はやっぱりもう底が抜けてる状態なんすよ。
00:16:05 で、これは貧困だけじゃないんですね。6割の国民が生活苦しいってことは、中間層も大きく崩れちゃってるし。で、2024年、2024年度で見たら、これは当然1万軒以上、中小零細が潰れまくってる状態だから、この状態でさえも減税しないの?この状態でさえも給付金出さないんだ。
00:16:24 この状態でさえもガソリン代も下げないつもりみたいな。そういった意味で本当に一体何の役に立つんですかあなた達?っていうような思いが大きくなっていくのは、これはもう避けがたい部分だと思います。で、一方で野党ということになって、今何か特定のね、何だろう、政党、政治家の名前が出ましたけれども、野党だから自民党が気に食わんから野党頑張れっていう風に、何となくぼやっと応援しちゃうと、結局首締まるのはあなたですよってことです。
00:16:56 自民党の補完勢力として活動しているような、事実上そうそう取らざる得ないような野党も山ほどいますから、野党を応援してるつもりでも、事実上自民党がやりたいことを応援してるっていうことに繋がっちゃう可能性もあるわけですね。で、そういったところを倒していくためにはどうしたらいいのかってことなんですけれど、ものすごくシンプルですよ。
00:17:17 0は応援するしかないんだよ。
00:17:23 どうしてかってだって、あの、ごめんなさいね、よく言われるんですよ。もっと野党とうまいことやれよみたいなこと言われるんですけど、ちょっと待ってて、野党をちゃんと見たことある?中身って、特に民主党って呼ばれてる人たちは自民党とほとんど変わらんよ。やってきた内容も、これからやっていく内容も、いや、ちょっと待ってください。
00:17:44 民主党とかひとくくりにしないでほしい。立憲というのがありまして、そして国民というものもありますみたいな話もあるんだけど、ごめん、ほぼいちえねってことです。例えばですけれども、過去の自民党ごめんなさいね、自民党とだか、それ自民党と民主党の話すいませんね、民主党政権がやらかした今、看板付け替えてますよね。
00:18:07 立憲や国民は出ますけれども、過去に民主党というものがやったことって何ですか?ってことなんですけど、公約違反の消費税増税ですよ。消費税何年間か上げませんっていうのに、あげちゃったんですよね。これ、自民党と公明党と一緒に結果どうなりましたかって。
00:18:23 どう結果どうなったかと言ったら、より経済弱っちゃったんですよ。日本経済を壊した張本人なんすね、民主党っていうのは。TPP、TPP、これは野党時代の自民党がTPPっていう協定、外国との約束、この協定に入ってしまったら日本の主権が奪われると言って反対しまくってたわけなんです。
00:18:46 で、一方でこの交渉参加っていうのを進めたのが民主党ですよ。で、例えばですけど、辺野古の移設推進ですね、沖縄の過重な基地負担というものに対して、新基地というものを作るっていうことも進めていた。オスプレイ未亡人製造機と呼ばれるような子ヘリみたいな形したものですよね。
00:19:07 あれを運用拡大していったのも民主党で、集団的自衛権の解釈改憲というものも持ち出したのが民主党ですよ。で、他にも日米の軍事協力の世界規模の拡大、ガイドライン見直しっていうものもやったのは民主党ですよ。武器輸出の緩和、更なる対米従属っていうものの政策を進めたのも自民党、自民党じゃない、民主党ですよ。
00:19:28 原発の再稼働っていう部分も進めて、輸出ってことにまで幅を広げたのは民主党ですよ。何が言いたいかって、自民党と何が違うん?一方、今どうなってますか?看板付け替えても生まれ変わりましたになってます。基本的なラインここから外れませんよ。
00:19:45 これに関係する新しい法律だったり、関連する法律っていうのはずっと賛成し続けてますからね。つまり何かと言ったら民主党と呼ばれるもの。最悪でしたよね。看板付け替えました。中身が変わってますか?と言ったら、実は変わってないんですよ。じゃあ彼らは誰目線でやってるのかってことです。
00:20:04 一つはアメリカに対して植民地であり続けるっていうスタンス。これは自民党も民主党系も変わらない。看板付け替えでも一緒で、背景を見たら分かりますよ。自民党の背景何ですかと言ったら、一番でかいのが経団連ですよね。一方で民主党系のバック何ですかってのは連合ですよ。
00:20:22 じゃあ経団連と連合って考えてることを政策だったらどう違うんですか?ってことを簡単に見ますね。はい。経団連の提言と連合の政策について簡単にいきます。そもそも連合って何ですか?はい、こういう説明ですね。ホームページから何て書いてあるか。常に働く人や生活者に寄り添う、それが労働組合なのです。
00:20:43 連合ですみたいな感じですね。はい。
00:20:50 トラップトラップにはまりました。すいません。連合は常に働く人々に寄り添うというんだけれど、それなら資本家の側のために献金で政策をゴリ押ししてきた経団連とは反対の立場をとるはずですよね。消費税?どうしてこれ生まれたんですか?大企業とかそういう資本家が自分たちの税負担を減らして消費税で穴埋めしろっていう指示をしたからですよね。
00:21:17 直間比率の是正です。大企業や資本家のために消費税を導入し、それを増税していって、皆さんの首を絞め続けて、日本の経済を事実上殺しにかかったってことですよね。当然、連合としてはこれ反対する立場でしょうと思うんですけれども。
00:21:33 はい、そうではございません。同じ穴のムジナでございます。はい。経団連はこれまで消費税増税やインボイス導入、他にも原発再稼働やTPP促進で派遣労働の規制緩和など、数々のある意味で民を捨てる棄民政策を提言し、政府に実現させ、政府に実現させてきたんですね。
00:21:53 はい。例えばですけど、経団連の提言消費税インボイス、財政健全化、原発、TPP、派遣、正非正規労働など様々あるんですけれども。はい。一方で経団連でマーク、次は連合ですってことなんですね。はい。じゃ、連合として当然これ消費税の増税とかインボイス導入、原発再稼働だったり、TPPだったり、派遣労働の規制緩和、こういうものに反対しなきゃダメでしょう。
00:22:19 ところがどうなんですか、消費税について、連合は、消費税は引き下げを行うべきではないっていうね。おねえさまがお母様というのは韓国で捕まりましたよ。今度はこれお姉さんというのがいいかもしれませんね。真のお姉さんみたいな。すいません、もうこんなこと言うから怒られんでね、余計なこと言うなと。
00:22:39 テレビから扱いづらいみたいなね。そういうこと言われるんです。はい。連合のホームページ要求と提言では、消費税を段階的に引き上げを求めていると、より引き上げろと言ってるんですよ。大企業に対して減税を進めるようなものに対して、消費税収の約61%が大企業減税の穴埋めに使われているということがありながらも、さらに段階的に引き上げるっていう狂ったことを言ってるんです。
00:23:03 どうしてですかと言ったら、大企業の労働組合っていうものも当然連合の中には含まれるわけですよね。だから一体なんですよね。事実上。インボイスについても着実な導入が必要だったりとか、インボイスつったら零細企業つぶしですよ。逆に言ったら、日本の文化アニメとかそういうような映画だったり音楽であったりとか、小さな商店だけじゃなくて、この国の文化を何とか紡いできたっていう人たちを潰しにかかるような政策なのに、そういったものも着実な導入が必要だと真のお姉さんがおっしゃってる。
00:23:35 はい。財政健全化について、要は借金するなっていう話ですね。先程言いました借金というのは悪じゃないんだよって。あなたの借金とは違うんだから、国の借金ていうのは、国内の通貨、社会に通貨を増やしていくっていう行為なんです。どの国もやってます。
00:23:53 借金という形をとってるだけなんですけれども、借金はけしからん、財政健全化だ、借金にノーみたいなことに関して、連合はプライマリーバランス黒字化をつってます。すごいですね、本当に。はい。原発再稼働についても地元同意あれば原発再稼働をって言ってる。無茶苦茶地震が多いですよ。
00:24:15 首都圏直下も来ますよ。それだけじゃなくて南海トラフも動きますよってことです。首都圏直下ってどれぐらいの規模のものが来るんですかってことですけれども、これは阪神大震災の5倍。それだけじゃなくて、例えばですけれども、東北の震災の3倍で南海トラフつったら阪神大震災の1えーと倍で東北の10倍ですよ。
00:24:40 原発なんて続けられるはずないでしょう。いくつもの原発をやられる可能性がありますよ。けれども、とにかく再稼働しろと。TPPについても進めるべきだね。はい。日本の農業が壊滅的になってしまう可能性もある。TPP。はい。TPPの関係は、連合は言ってみれば総論賛成なんですねみたいなことを言ってる。
00:25:01 派遣労働規制緩和について、連合は働く人に寄り添うと言うんだから、さすがにこれ規制強化しなきゃ駄目ですよね。緩和に賛成しちゃダメだってことですけれども、どうなんだ?ってことなんですけども。2006年の6月29日、連合がこう言っている。派遣労働の規制強化に反対だと。
00:25:18 狂ってんじゃないのかって。どこが庶民の味方なんだ、どこが労働者の味方なんだ、そういうものが背景にいるってことは、つまり何かつったら連合であれ経団連であれ、当然資本があるわけですよ。その資本側、大企業だったり、そういう大きな資本が持つものをバックに持つような政党が、国民に対してこの30年の経済不況を終わらせるような大胆な経済政策を採らない。
00:25:41 だから言うこと何かと言ったら、消費税減税は、例えば選挙の時に言ったとしても、これ実際に動かないですよ。だって、もう既に選挙の時にぶら下げるニンジンという形に変わっちゃってるんですよ。2024年、衆議院選挙がありました。10月のことでした。そこから翌年の予算の審議が終わるまで、3月の終わりまでの数の間に、国会の中で消費税減税という部分に関して、これを政府にどれぐらい求めたかということを国会の調査室、国会の図書館に調べてもらったら、消費税減税を公約に掲げてい
00:26:22 た維新と国民民主党は、この数カ月の間でたった一回ずつしか政府に求めてないんです。しかも超薄味ってこと。資本家にとってマイナスになるようなこと、絶対やりません。もっと働けるような、あれをもっと働けるようになるよ、喜んでくれ、壁を上げますみたいな。
00:26:43 事実上、これって資本家に対して傷付きませんね。みんながもっと働けるようになるってことは、彼らにとっては労働力不足っていう部分だったりっていう部分を補完できるわけだから、当然人件費が上がってるから壁を上げなきゃいけない部分はあるんだけれども、今一番やらなきゃいけないのは、それとともに働かなくても使えるお金が増える政策を打たなきゃダメなんですよ。
00:27:05 誰かの消費が誰かの所得になるんだから。そう考えるとするならば、野党の中にトラップがたくさん仕込まれてるってことを多くの有権者が分かった上で投票しなきゃダメなんですよ。で、賛成党さんですか?言ってること自民党と変わらないんじゃないですか?
00:27:20 憲法改正だし。おそらくね、様々なことに関しても。だから何かというと、今ある既存の政党は自民党という部分とそんなに大差がない。それを補完するというような関係性にあるってことをもっと有権者が気づかなきゃダメなんですよ。その上で選んでくださいってことです。
00:27:39 一方で、令和は何ですかと言ったら、こんな無防備な。丸腰で戦場に突入していくような形ですからね。はっきり言っちゃえば、もう四面楚歌。365日四面楚歌みたいな、そういう状態です。言い方で太平洋を渡ろうとしているやつらみたいなね。他は豪華客船だったりとか、大型の漁船だったりとか、軍艦だったりするのに、こちらは筏だぜみたいな。
00:28:09 心配するな、いかだをひっくり返ってもいかだのままだみたいなね。そういうような感じでここまで来たっていう状況はあるんですけれども。だからどうしたらいいですかってことに関して、ごめんなさいね、もっと短く答えるべきだったかもしれないけれども、実はこういう嘘に騙されちゃいけないよ。
00:28:24 雰囲気だけで投票していたら、結局は首締まって終わりますよ。みんながそういう話をしたかったってことです。すいません、13歳の方、よろしいでしょうか?マイクをもう一度。
00:28:36 親戚とかにれいわ新選組に入れた方がいいよって言っておきます。
00:28:42 恐れ入ります。何でしょうね。未成年の投票。未成年が投票を求めるといいますか、何かしら選挙運動的にちょっと当たっちゃう部分があるかもしれないので、どうぞそこら辺をちょっとネットで調べてお気をつけになってください。はい。こういう選択肢があるということを示すことは可能でございますので、はい、ありがとうございます。
00:29:04 さあ、次の方行きましょう。いかがでしょうか。じゃ、こっちのブロック行きましょうか。じゃ、そちらの女性の方は前から4列目ですかね。この体避けた中に入ってあげておいてください。
00:29:17 はいはい。中高生の兼業主婦して中高生の子供がいる兼業主婦をしています。世の中的にはお給料ベースアップ、ベースアップって言われてますけれども、実際ベースアップが届いてるところっていうのは、中小企業まではなかなか届いていなかったりだとか、個人事業主ではなかなか届いていなかったりとかして、手元には全然お金が残らない状況です。
00:29:47 で。月給が上がったとしても、社会保険料と税金が高すぎて。いくら会社がお給料をちょっと上げてくれたところで、区分がその分だけ社会保険料と年金の区分が上がることによって、手元には全く行き届いていないっていうような状況です。これはいつまで続くんでしょうか。
00:30:11 先程、民主党のテロップであったように、若者の手取りを増やす、その若者っていうのはいくつの人のことを指してるんでしょうか。
00:30:22 それは民主党に聞いてもなら分からへんな。いくつから若いって言うんですか?みたいなね。私から見たら、あなたも若いですから入るかもしれないけれども、彼らにとっては違いますって言われる可能性がありますもんね。話戻りますね。で、若者から豊かになろうっていう気持ちは分かりますけれども、そうじゃないんだってことです。
00:30:42 若い人が困ってるっていうことで話進められたら困るんですよ。困ってんの。若者だけじゃないから、全部の世代が困ってんですよ。貧困というのはそれぞれの年代においても横たわっている問題だから、そう考えると全体的に底上げしていかなきゃいけないのに、何かしら小粒の政策でピンポイントでやろうとしている。
00:31:03 しかも高齢者に対して、例えば受けられるサービスを減らしますってことになったら、そのしわ寄せが誰に来ますか?高齢者の面倒を見る高齢者が家族にいますという世帯を直撃するんですよ。つまり何かと言ったら、私のような世代もそうですね。ロストジェネレーション世代って言うか、40代、50代の人達って、今、親の介護に入ってたりもするわけですから、親に対しての何かしら受けられる公的サービスが減らされたりとか、負担が大きくなるってことは、その息子娘世代の首を絞めることになるから、これ絶対やっちゃ
00:31:34 ダメなんですよ。で、高齢者に関わる様々な仕事をされてる方々に関しても、これは首が締まることになるっていう、だから世代間分断を起こすような高齢者から絞って、それを若者に流しますみたいなものは、一言で言ったらロクでもないって話でしかないんです。
00:31:52 世代間分断作り出すな、全ての世代にこれは何だろう、底上げが必要っていうスタンスでいかなきゃいけないっていうのが私達の考え方で、一方で。給料上がらん、給料上がってます。それぞれあると思うんですけれども、じゃあ例えばですけど、この状況の中で給料を上げなきゃ労働者は逃げちゃうっていうところ結構あるじゃないですか。
00:32:17 で、中小でどれぐらい給料を上げられてますかって、賃上げできましたっていうのは、おそらく74。3%ぐらいなんですよ。74。3%も賃上げできたんだったら大丈夫じゃないのって思っちゃうけど、違うんです。中身を見てくれ。74さんのうちの59。1%は無理やり上げてますっていう防衛的に賃上げしてます。
00:32:39 別に黒字が増えたわけじゃないんです。コストとして上がっちゃってるから。売上としては上がってるように見えるけど、中身ほとんどコストですよって。利益増えてないねんていう人達が59。1%無理やり賃金上げちゃってるっていう状態。これっていつまで続くの?そんな無理いつまでできるってことですよ。
00:33:02 潰れちゃいますよ。そうなる。何回我慢して上げたら社会的に状況が変わっていくのかか。変わるわけないよ。根本的には何もやってないんだから。だとするならば、やっぱり大胆な経済政策で景気を良くしていくしかないんですよ。
00:33:16 そうしないと全体的に上がっていかない。だから、それまでの間はどういうことをやるかと言ったら、先程言ったような消費税は廃止だと、少なくとも減税ぐらいは最低限やらないと、このまままずいことになること、私はもう間違いないと思ってます。他にも給付金も出さなきゃダメ。
00:33:32 この給付金に関しては当然スピードが重要なんですよ。スピードが重要ってことは、困ってる人に集中しますねっていう考え方って無理です。誰が困ってて誰が困ってないのかなんて把握できる国じゃないですよ。間抜けなんだから分かってません。
00:33:50 そんなこと。だから普通に非課税世帯とかそういう大胆なというか分かりやすいところで線引きするしかないんですよ。今は中間層まで苦しいんだっていう状態だとしたら、一律に金持ちで配るんですよ。で、後から税で回収すればいいだけ。金持ちはっていう、とにかくスピード勝負。
00:34:07 まずは金を出す。そしてそれと両輪で何か減税するっていう手続きをとっていくっていうようなことだったり。で、もう一つ言われたのが、社会保険料第2の税ってことですね。これはもうとっとと減免していくってことをやっていかなきゃダメなんだけど、コロナの後にはそういう減免措置はやったけれども、コロナから立ち直る前に減免措置終わらしちゃったっていう、ちょっと待って、社会的に経済、これ変わってない?
00:34:35 経済的に何かしら動きがあったわけじゃないよ、私たちの周辺は。でも支払いは増えていくっていう状態にされちゃったってことですね。だから、経済を安定的に回していくためには、締め付けすぎちゃダメなんすよ。今までの状況を考えた時には、やっぱり苦しんでいる人が多いわけだから、よりお金が使える状況にしていく。
00:34:55 お金を使える状況にしていく。減税します給付金出します、社会保険料を減免しますみたいなことを国債発行でやったとします。やれるからね。やったとして。それお金余計増えちゃうから。今インフレになってるものがさらに悪いインフレになるじゃないかってことをよく言ってくるんですけれど、ごめんねって。
00:35:13 今インフレになってる理由の一番大きい部分は、景気が良くなってインフレになってるんじゃなくて、輸入物価が上がっちゃってるところでインフレになってるっていうところがあるから、だから今以上にお金を入れませんってことになったら、そのまま放置しちゃうことになっちゃうわけです。
00:35:31 だからいいんですよ。金出してインフレがもっと高まるような状況が生まれるとしても、それをやるべきなんです。その一方で、儲かりまくってるところから取ればいいんですよ。社会にお金が回り過ぎた時にはお金を間引く。それによってインフレが行き過ぎないようにするという仕組み。
00:35:48 そういうものを作る必要がある。だから、法人税の累進制化だったりとか、そういうものでお金は継ぎ足していくけれども、ちゃんと間引くところをやっていきますよっていうところもやっていく必要があるっていうのが私たちの考え方です。すいません、本当にもう明日からでもすぐね、取り掛かりたいところなんですけれども、なかなか数が増えない。
00:36:11 増やしてほしい。本当に増えたら面白くなるよ。本当に力を貸してください。ありがとうございます。さあ、ということなんですけど、大丈夫でしょうか?大丈夫でしたか?すいません、あの方はいかがでしょうか?マイク握りたい方と。そうですね、じゃあ今前の方いたんで、じゃあ真ん中真ん中のそちらの若手っぽいのができましょうか?
00:36:33 緑のシャツ着た方の隣手を挙げておいてください。あなたですよ。はい、あなたです。
00:36:45 れいわ新選組さんの山本太郎さんって何かネットリ聞いた話なんですけど、外国人参政権に賛成してるって聞いたんですけど、何で賛成。
00:36:56 してるのかなと思ってちょっと疑問だったんで聞いてみたいと思いました。以上です。
00:37:03 ありがとうございます。ネットでよくそういうことを流れてますけど、ネットで流れてることを全て正解ではないので、例えばですけれども、そういうものにぶち当たった時に、れいわ新選組の政策を見ていただくとか、そういうことをやっていただけると非常になんだろうな、実際はどうなのかってことがすぐに分かるってことですね。
00:37:22 でも一方で、あなたのように今回足を運んでくださって直接質問してくださるっていうのは非常に嬉しいので、ちょっと説明させてもらいたいと思います。外国人に参政権っていう部分に関して、私たちは新選組の公約ってものは存在してませんないです。
00:37:38 賛成も反対もないんです。これ言うとすごく怒られることかもしれません。特に人権がとか言ってるリベラルの方々からはものすごく怒られることです。今から言うことはね。でも一番わかりやすく言うと、優先順位1位ではないってことです。一番今取り組まなきゃいけないのは経済問題なんですよ。
00:38:01 国が弱って30年、国民生活が底を抜けちゃってるっていう状況の時に、当然政治なんだから幅広くいろんな政策に対して考え方を示す必要があるんだけれども、一番メインに据えて、そしてそこからフォーカスをズラさせないというためには、経済が一番なんですよ。
00:38:22 で、逆に言ったら令和の経済政策っていう部分があまりにもごめんなさいね。積極財政を訴えてるところからすれば、劣化コピーするぐらいの人達ですから、令和の経済政策が眩しすぎるってことですよ。世界でも実際に行われている。これは実行可能な政策を訴えてるわけだから、そこに対してケチをつけるためにはいろんなこと言うしかないんすね。
00:38:46 移民政策に賛成だとか、他にはそういう外国人参政権に賛成してるみたいなことを言ってくる。そういうことで邪魔されることが結構あるので、お気をつけください。一方で、私たちれいわ新選組の中には様々な意見があるんですよ。何かと言ったら、右も左も両方いるんです。
00:39:04 私自体はフリースタイル。右でもない、左でもない。そういう自由な立場。一方で保守を名乗る者もいるし、左を名乗る者もいるっていうぐらい幅の広い政党が、人数少ないけど、れいわ新選組なんです。その中で参政権についてっていう部分に関しては意見も様々あります。
00:39:22 様々あるけれども、そこをまとめて政策にするっていうところにまでは行かないってことです。そこで揉めてもしょうがない。今目の前のこの国の一番やばい状況を打破していくっていうのが、私たちが集結してる意味合いなので。で、一方で私自身がどう考えていますか?
00:39:40 ということをあなたにお話ししたいと思います。外国人参政権という部分で、私自身が議論はいいんじゃないの?と思っている部分はどこまでかってことです。だって、議会っていうのは議論をする場でしょう。そこにおいて議論もさせないというような。
00:39:56 何か動きっていうのはおかしな話ですよね。私がなにかしら、なんだろうな、自分がその議論を引っ張るために持ち出しますってことはしませんが、議論としてあっていいと思ってます。だって90年代はそういう議論をしてきたわけでしょう。2000年代入るまではずっとやってきたわけですよ。
00:40:12 自民党も公明党もいろんな党も。でも、今ぱったりなくなっちゃってる。私自身の考え方としては何かといったら、この日本という国においてずっと暮らしてきている方々がいらっしゃいますよね。第2次世界大戦だったりとか、戦争があった時には、大日本帝国の臣民と呼ばれてた方々が、戦争終わった途端にお前ら外人やという扱いになっちゃった。
00:40:36 この国で3代も4代もわたって生活をされている在日コリアンの方々だったりとか、他にも華僑の方もいらっしゃいます。台湾の方いらっしゃいますよね。そういう方々に対しても、今や孫の世代まで暮らされている、その先の世代まで暮らされてるっていうような状況の方々に対して、地方地方自治体の選挙というものに対して参加権を持つのか持たないのかっていうのは、議論ぐらいは別に議会だったらあっていいんじゃないのっていうスタンスが私です。
00:41:06 それ以上でも以下でもない。それをあいつは外国人参政権に賛成なんだ、しかも移民にもみたいな訳のわからないことをずっと言ってるっていうデモ。そのようなネットでの言説ってか。そういうものって何だろうな。結構いろんな人たちにシェアされていきながら、それが事実だみたいな雰囲気で受け取る人たちが多いので、気をつけていただきたいと。
00:41:28 そのような感じです。何かあればマイク渡してあげてください。
00:41:32 ありがとうございました。僕の友人が何かれいわ新選組のことで、何かそういう感じに言っている方も。
00:41:39 いたんで。
00:41:40 違うよっていうことを伝えていきたいと思います。
00:41:42 ありがとうございます。テレビ、新聞というものにも当然これはバイアスはかかりますね。言っていいことと悪いこと。どうしてかと言ったら、スポンサーで成り立ってますから。新聞の購読者によって支えられてるって部分もあるかもしれないけれども、一番支えられての広告ですよね。テレビもそうです。
00:42:04 そう考えると、テレビにも言って言えること、言えないことがあったりとか、逆に言ったら資本側に都合のいいことを垂れ流すってことだって可能なわけです。ネットはもっとですからね。そう考えると、ネットで出会った情報っていうものは結構これ本当かな?っていう部分はそれぞれが掘り下げるということをさらにやっていくっていうのが一番いいんじゃないかなと思います。
00:42:25 で、お友達にそれ罪があるわけじゃないですから、友達は純粋にそれを見て伝えたっていうだけなので、あなた本人から確認できたっていう一番の一番確実な情報を手に入れた方なので、ぜひ伝えてあげてください。ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか?
00:42:38 ちょっと1ページ下げてください。ごめんなさいね。山本の話が長すぎるということで、この会場の都合もございまして、ここからですね、ちょっとお話していただく方、限定させてもらっていいですか。例えばですけれども、れいわ新選組の支持をしているわけじゃないけど、来たって方、そして令和の政策、よく知らないけど来たっていう冒頭にお聞きしましたよね。
00:43:02 おそらく30人ぐらいの方いらっしゃったと思うんですけど、その方々の中でご質問していただける方をこれから募りたいと思います。で、1分の時間ていうのがちょっと難しいんですよね。30秒30秒で4名の方にお願いしようかなっていうことで、今の縛りでれいわ新選組の支持をしているわけじゃないけど、来たれいわ新選組の政策を知らないけど来た。
00:43:24 その中でマイクを持ちたいって方、手を挙げていただいていいですか?ありがとうございます。どうでしょう。それではですね、じゃあその前から3列目の女性の方に行きましょうか。手を挙げてみてください。やっと3名当てます。あと3名当てます。ありがとうございます。では、そちらの真ん中の男あたりのあなた、今横向いた人であと2名行きますよ。
00:43:47 ありがとうございます。どうでしょうか?じゃ、もう1方12344列目の女性の方へ行きましょうか。はい、もう人ができますよ。じゃああなたは行きましょうか?はい、ありがとうございます。じゃあ順番はないです。マイクに近い人からしゃべってもらってください。
00:44:07 はい、すいません。今日はれいわ新選組を1貫してるなっていうのは前々から思ってたんですが、ただ例のあのパンデミックの時に、すごく少数派とか弱者と迫害されそうな方々にあんまり寄り添ってないなと思ったので、そこから本当はこう権力者に逆らえないのかなっていうのは私は思いました。
00:44:29 次回、もしそういったパンデミックがあった時には、どのような令和さんは行動されるのかっていうのをお願いいたします。聞かせてください。
00:44:39 ありがとうございます。1貫性というものに関してはお褒めをいただいた一方で、コロナという渦中にある時に少数派に寄り添ってなかったというご意見なんですけれど、少数派に寄り添ってなかったっていう部分で、何かしら思い当たる部分、ちょっと言ってもらっていいですか。
00:44:59 これ別に何言ってとか言ってもいいですかね。全然問題ないです。下水道のっていうのがすごく管理社会をこうさせようかなっていうことと、あとはコロナワクチン、多分代表は打たないってちゃんと公言はされてたんですが、やはりこの職場とかでこう迫害されるようなことになるのが結構たくさんあったと思うんですが、そういったところをあんまり寄り添ってなかったなっていうふうに思いました。
00:45:33 ありがとうございます。まず、ワクチンについてなんですけれども、全てのワクチンが悪だという立場には立ちません。そういう考え方の方もいらっしゃるけれども、でも私自身が、だって世界中、先程冒頭を見ていただいた時に、アフリカへ行く時に黄熱病のワクチンを打ったりとか、いろんなワクチン打ってきたわけですね。
00:45:52 それによって私自身がその後人生終わってしまうようなことになってるかと言ったら、行動としては人生が終わってるようなことしてるのかもしれないね。これ。それはワクチン由来じゃないですもんね。はっきり言っちゃえば自分の意思ですから。だからワクチンによっては当然んだろうな。
00:46:09 それぞれの判断が一番優先されるべきっていうのは当然のことだと思うんです。で、何よりもその研究機関というもの、その実証されるまでの間の時間がものすごく短かったわけですね。ってことは、リスクも高まるのは当たり前ですよという主張はずっとしてましたけれども、この国においては打つ人、打たない人、それぞれの判断だっていうのがベースなんですよ。
00:46:31 強制接種ではないから。で、そこに対して打つなってことは言えません。打つなってことが言えるってことは、なぜ打つなと思うのかっていう科学的な根拠がないと無理なんですよ。当然ですね。どうして打つなと言うのか。打ったらこういうことになってしまいます。
00:46:51 なぜならば、このような成分が含まれていましてってことを全て分かった上で言わないと陰謀論と線引きできませんよ。それってどうして打つなと言うんですか?いや、なんとなくとか私がそう思ったからです。では通用しないんです。どうしてかと言ったら、それは正当だからですよ。
00:47:10 一個人の意見としてなら、それは通ります。居酒屋の話だったら、それは話は通るでしょう。でも私は自分のスタンスとして、自分の体が一番自分がよく分かってるんだから、自分の体に入れるものは自分で考えたい。だから私は打ちませんという判断をしましたと、そういうことを伝えてきました。
00:47:28 一方で、当時私は議員バッジなかったんですね。どうしてかと言ったら、重度障害者の木村英子と難病患者の船戸泰彦国会にさっき言ってもらったから、私の分票が足りなかったんです。だから、それを場面において国会で議論というものに私は加われてないんです。
00:47:46 で、一番障害者と、そして難病患者という二人がこのワクチンに対してどう考えるかってことも非常に重要なんです。私としては、このワクチンの法案に対しては反対すべきじゃないかという立場、中身に関しては、はっきりとやばいかどうかはわからないけれども、あまりにも何だろうな、その実施をするまでの間、その社会に実装されるまでの間の期間が短いっていうのは、リスクがあるという部分と、あともう一つはやっぱりそれによって副反応、重篤な副反応みたいなものが出たときに、ちゃんと補償しますっていう部分
00:48:29 が一番抜けてるってことですね。不十分だっていう部分に対して、これは反対した方がいいんじゃないかってことなんすけど。で、そこで話し合った結果、やっぱり彼ら彼女らの側で働いてる方々、介護士会女子、様々な医療関係者っていうのは、やっぱりそういうような様々な何だろうし、何だろう、そういう感染症みたいなものをどう防衛してきたかとね。
00:48:54 やっぱりワクチンで防衛してきたっていう、これまでがあるんですよね。じゃあ現場の声としてどうですかつったら、やっぱり必要だっていう声が強いって。それに対して反対というのはやっぱり言いづらいということだったんで、話の進め方として、じゃ、現職議員である二人の意見をやっぱりこれは尊重すべきだと。
00:49:12 じゃ、令和としてどうしますかっていうことに関しては、これは因果関係がはっきりするまでは国から補償を受けられませんということで、因果関係なしってことで切り捨てられるっていうのは、これまでの日本の歴史で山ほどあったわけですね。だから、そこに対して因果関係がなかったとしても、これは国が先行して補償していくべきだってことを国に求めるってことはやってます。
00:49:37 そういう話ですね。もちろん政治に関わってる中でワクチンは打つなってことをおそらく科学的根拠、逆に言えば何だろうな、世界的にいろいろ認められた論文だったりとかわかりませんよ。ランセットだったり、いろんなものがありますけれども、そういうものでしっかりと認められたようなものに於いて、このワクチンっていうものがやばいんだということがわかる前ですね、その時点で打つなはっていうふうに、ある意味でフルスイングで言ってる人たちもいたけど、やっぱりそれは後追いできないんですよ。
00:50:11 後追いっていうか、私たちも始めることができない。どうしてかっつったら、根拠があまりにも薄いというか。だから言って、こういうものが始まってしまった時には様子を見るということも必要になってくるんですね。そういったことで、何かしらがっかりされたなら申し訳ないけれども、でおっしゃった職域接種みたいなものね。
00:50:30 これ、ある意味でのなんだろうな、強制性を持つものだから、そういったものに対して強制性を持たさないようなことっていうものも、当然これは力強く行っていくっていう必要があるし、私たち当時は言ってたと思いますけれども、それが届いてなかったってことには反省が必要だと思います。
00:50:45 一番やばいのは何かと言ったら、国民民主党みたいにパスワクチン、パスポートっていうものを提案するような者たちですね。何かと言ったら、売ってなきゃ店入れないとか、売ってる証明ってものを見せて、何かしら活動をすると。でも人によっては何様々な病歴があったりとか、いろんなことで打てない人たちもいますよね。
00:51:06 じゃ、そういう人たちを社会から迫害するようなことになっていくじゃないかっていう部分に関して、多分、なんだろうな、私たちはこのワクチンパスポートっていう話が出てきた時にも、これおかしいっていう話はずっとしてきたつもりなんですけれども、情報としてやっぱり派手さがないですよね。
00:51:22 どっちかと言ったら、ワクチンを打ったら死ぬぞ、ワクチンを打ったらWIFIにつながるゴジータと最速だみたいな話だったりっていうのを知っていくべきだったのかって言ったら、私はしなくてよかったなと思ってます。一方で、打たれた方々の中で、それまでは元気だったけれども、もう既に病気に。
00:51:40 なんだかこれまでワクチン打つ前までと大きく違ったっていう人たちは、これは当然何だろうか、因果関係っていうものがはっきりしなくても、これは救済していかなきゃいけないと。これ出してくれる。いつ熱になってるやろか。はい。新型頃のウイルスワクチンと副反応疑い報告基準という部分で、これはいつやろか。
00:52:00 今年の春、ごめんなさいね、今年の春のアップデートになってるのかな?新型頃のワクチン接種後のの死亡として報告された数が2002260人、そのうち解剖が実施された数が267267のうち、医師がワクチン接種と関連ありとした1。59件とだって、診断した医者がワクチンと関係あるんじゃないかって言った時点で、本当は全部補償されなきゃだめですよね。
00:52:28 当然のことだと思います。そういうことを国会で訴えていますというところです。すいません、そんな感じなんですけど、マイク持ってもらっていいですか。
00:52:37 はい、ご丁寧にありがとうございます。ただ、僕は打つなんて言って欲しいっていうのは、たぶん一言も言っていなくて、打ちたくないっていう方に寄り添ってほしかったっていうことを言いたかったっていうことは、改めてお伝えしたいと思います。
00:52:49 ありがとうございます。打ちたくないという人たちに寄り添うということ。私たち的にはできる範囲でやってたつもりですけれども、さらにそれを強めていかなきゃなんだろうか。強制的に打たれるという近い形に持って行かれる方も増えていく可能性があると言うことは、しっかりと心してそこに対してしっかりと重心を置いて発信していきたいと思います。
00:53:11 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
00:53:21 立った方がいいんです。
00:53:25 座ったままで大丈夫です。足がしびれて立ちたい人たちですけれども座っていいんです。座っていいんです。私も座っているし。
00:53:30 すいません。あの拉致問題についてお聞きします。首相が代わっても大臣が代わっても一生懸命やりますって言ってるのはわかるんですが、どんな活動をしているのかもほとんどわからないです。では、新選組には蓮池さんもいらっしゃいます。出で新選組としては、拉致問題についてどういうふうに帰国できるように活動されているかを教えてください。
00:54:00 ありがとうございます。自民党とかね、ブルーリボンつけてる方々がいらっしゃいますよね。よくね、全員奪還みたいな話ですけど、今の状況で奪還なんてできるはずないです。本気で奪還しようと思ってません。政治は申し訳ないんですけど、政治は本気で奪還しようなんて思ってないっていう話ですね。
00:54:22 じゃ、どうすればいいんですか?ってことですけど。だってやりとりないのにどうやって奪還するの?そうでしょう?だってでね、第2次安倍政権、安倍さん2回総理大臣になってて、2回目の政権から現在に至るまでの間に、北朝鮮から飛翔体ロケット、ミサイル、さまざまな呼び方もあるんですけれども、そういうものは100回以上飛んでいるんですね。
00:54:45 で、その飛ばされたものに対して日本はどういう対応をしているかといったら、非常に遺憾であると、大変遺憾であると、これは厳重に抗議するみたいなことを言ってるんです。なるほど。じゃあどのように抗議しましたかってことなんですけど、中国経由で文句言ってもらってるんです。
00:55:04 その状態で全員奪還でいいですね。どのようにですよ。意味不明です。何が言いたいか。アメリカという国の事実上植民地、それが日本です。その日本において、このアジア内で自由に外交するってことがやっぱり一定制限されているっていうふうに考えた方がいいですね。
00:55:28 でも、おかしいじゃないですか。自分の隣近所っていうこのご近所さんのお付き合いができなかったら、この近所においての平和というか安寧ってものは訪れるわけがないから、やっぱちゃんとそれぞれの国と協議できるような状態を作っていかなきゃダメなんです。で、特に今、ウクライナというところで戦争がまだ終わってませんよね、これだけ長引いて。
00:55:52 で、次のラウンドはおそらくこの米中の関係で台湾みたいな流れになってくるんですよ。これは裏に何があるかといったら、これ戦争ビジネスです。戦争ビジネスのために台湾有事をこれだけテレビとかで煽ってます。で、その根拠として何が言えるかってことなんですけど。
00:56:09 こちらです。これはウクライナとアメリカとの関係の話ですけれども、これは国務省の公式チャンネルにも残っています。はい。国務省主催のブリーフィングっていうところで担当者が喋ってる話です。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ。
00:56:38 これ公式に国務省のトップが喋るんですよ。何を言ってるかって?ウクライナにとってもプラスだよ。プラスでしょう。俺たちにとってもプラスなんです。なぜならば、ウクライナに投資される軍事的投資の90%はアメリカ国内で武器に変わります。武器に変わるってことは、当然それにかかってる労働者たちも高い賃金がもらえるって国内経済これ上がってきてるんです。
00:57:02 ウクライナラッキーだね。俺たちもラッキーだよってことを堂々と言うんですよ。戦争って何ですか?って言ったら、どうしてなくならないんですかって言ったら、金儲けの手段だからですよ。で、おそらくこの次には日本だって米中で緊張が高まって、その最前線として、極東の基地として日本があるわけでしょう。
00:57:24 これはもうずっと戦後ずっと昔の、例えばですけど、公式の資料としても、アメリカの世界戦争だったりとか、世界戦略のために日本ていうのはポジション的に重要な位置にあるってことは、もうずっとアメリカ側が言ってることですからね。アメリカがずっと言ってることは何かと言ったら、有事の時にはアメリカがトップに立ち、全てを指揮すると。
00:57:46 その下部組織として日本側が入るんだと、これこれをずっと、もう既にアメリカの公文書とかは期限が来たら全部解禁になりますけれども、そういうもので明らかになってることなんすよね。何かしたら米軍の2軍として最前列に立つってことは、もうこれ確定的なんですよ。
00:58:04 話戻ると。
00:58:08 戦争によって儲かるっていうのはひと握りだけじゃないですか。アメリカみたいな国っていうのは。これはおそらく基幹産業になっちゃってるから、これある意味でコンスタントに戦争していかないと国が回らない状態になっちゃう。そういうことなんですよね。そう考えた時に、日本側でも乗れるんですよ。
00:58:25 何かと言ったら、経団連なんてずっと前から武器の緩和、武器輸出の緩和を求め続けてますからね。それができるようになったら、国内で武器を開発する時にも国から金が出る。武器も国に買ってもらえる。それだけじゃなくて、海外にも輸出できるっていう道を開きたいっていう、国内景気が下がりっぱなしで。
00:58:45 で、国内で需要ってものが期待できないわけだから、逆に言ったら親方日の丸のバックでガンガン商売ができるようにしてくれというようなことで生きながらえていくという道をずっと前からこれ経団連求めてることです。それだけじゃない、憲法改正まで求めてるってこと。
00:59:04 集団的自衛権、これを行使容認しろってことを言い続けてきてるっていう話。戻るとは何かと言ったら、ある意味では資本家、大企業の金儲けのためにこの国を動かし続けてきて、外交さえもまともにできないような状況になってる。
00:59:19 だって日本のトップと中国のトップが膝を交えてコンスタントに話すってやってます?どうしてやらないの?隣だよ。どうしてロシアという国が目の前にあるのに、人セブンと力を合わせて、日本も一緒にロシアに対して経済制裁を力強くやっていくんですか?
00:59:39 ってことは何かロシア、中国、北朝鮮と目の前にあって、日本ってどうやってこれから生きていくんですか?戦っていくんですか?無理ですよ。一番やらなきゃいけないことは何ですかと言ったら、この東アジアの国々、その国々と様々な問題を話し合える協議体を作っていくってことですね。
00:59:59 エネルギー、それだけじゃなくて、例えば食糧であったりとか、もちろん拉致もあるかもしれません。いろんなもの、そういうものを様々な協議体を作っていきながらコンスタントに話し合っていくってことで、万が一を防ぐってことをやっていかなきゃダメなんですよ。もうおそらくこのままいけば当然金儲けのために戦争っていうのは。
01:00:22 どっかのタイミングで始まるだろうなと思います。43兆円の軍拡プラスアメリカから10数兆円の武器をローンで買うっていうもので、60兆円規模、60兆円規模の金をぽんと出すことをやってますからね。1兆円のガソリン減税は全然やらないんですよ。で、介護職員っていう部分で全産業100万円近く低い給料で離職率が高くてっていうような状態で3兆円。
01:00:47 そこに突っ込めば、みんな全産業平均以上の給料になって、月10万円の給料アップができるけど、3兆円そこには出さないって。教育無償化っていう部分に、大学院卒業までって5兆円でできるのに、そこに金を出さないってガソリン1兆円でも出さない、そう構成とろうかみたいな話になってるけど、60兆円はぽんと出す。
01:01:08 ほとんどが国債発行ですよね。そんな状態です。だからただのスローガンに過ぎない。本当に拉致被害者を奪還するって言うんだったら、まずはやり取りできるっていう窓口を広げていくしかないですね。少なくとも直接やりとりができるっていうところからスタートしていかなきゃならない。そのためにも私たちはそういったことを話し合っていく。
01:01:31 協議体を東アジア、アジアと広げていくっていうことを政策の中に入れています。そんな状態です。ありがとうございます。さあ、次の方にいきましょうか。
01:01:44 消費税を廃止、社会保険料を下げるっていうのをこのパンフレットで見たんですけども、今日本でいろんな税金、税収があると思うんです。その中で、こうじゃ令和さんがこう社会保障税廃止して保険料を下げるけど、所得税を上げて他の税金出しますよつった、何か意味ないじゃんけと思うんで、その他の税収に関して上げる増税、これは上げた方がいい、下げた方がいい、無くした方がいいっていうのがあればお願いします。
01:02:14 すいません。ありがとうございます。税金を上げたり下げたりっていうのは、あくまでも調整の話なんですよ。調整って何ですか?って言ったら、社会に回ってるお金の調整です。お金が増えすぎてもダメなんですよ。お金があまりにも増えすぎると、インフレってものがこれは悪化している状態になるから、減りすぎてもダメなんですよ。
01:02:32 デフレになるから、この国は30年近くデフレだったってことですよね。で、今インフレになってるのは、外からの物価高という部分が後押ししちゃってインフレになっちゃってると。そう考えた時に、まずは経済を立て直すためには当然大胆な経済政策が必要になる。
01:02:51 で、特にこの国で一番重要なことは、皆さんの生活が一番。それと並行して一番は一番の屋台骨を守らなきゃいけないってことです。一番の屋台骨って何ですかと言ったら、この国のほとんど、このこの国に存在する企業のほとんどが中小零細じゃないですか。
01:03:11 この中小零細が消費税一番苦しんでいるんですよってことです。地域企業を守る必要があるんですよ。じゃないと地域の崩壊はさらに進みます。だって、この国の雇用の7割以上、中小零細で雇われてるんですよ。中小零細。これ以上弱らせたらどうなります?
01:03:32 さらに、今もらってる給料より、よりよりも安い給料で大きな資本に雇われるような仕事しか回ってこなくなりますよ。だから守らなきゃ駄目なんすよ。そのためには消費税は廃止にするべきで、社会保障はどうなるんだって言う人がいますけど、何言ってるんですか?
01:03:48 って。社会保障のために消費税が必要って言いながら、消費税にも一部しか使ってないじゃないかよって。もう前提崩れてるんですよ。そもそもが後付けでしかないんですね。社会保障のために作られたものじゃなくて、大企業減税の穴埋めのために使う、作るっていうことはもう明らかなんです。
01:04:08 消費税自体が、社会保障財源がって言うんだったら、他の財源あるやん。どうして過去最高益を上げてるような大企業からもっと取れるようにしないの?どうして働く労働で収入を得てるわけじゃないような?例えばですけども、株などで儲かったっていうのは、億万長者はいっぱいいますよ。
01:04:27 だって日本なんて富裕層、超富裕層を一つにまとめて大金持ち世界で2番目に多い国なんすよね。どうして取ろうとしないの?そこから社会保障の財源と言えば消費税みたいなことにしちゃって、それ以外に取れるとこから全く取らないっていうような状況がずっと続いちゃってるよって言う話ですよね。
01:04:49 なので次に何の税を取りますか?ということに関して、いちいちここが今上がってるから、まずはここだなっていうようなことって何だろうな。なかなかこう、例えばですけれど。円高円安みたいな部分の差益みたいなもので、儲かってるところに対して、例えばそこに関して税を取るとかっていうようなことは、その時々にやれることだと思うんですね。
01:05:12 一方で。大企業だったりとか、むちゃくちゃ儲かってますっていう人たち。他にも例えばですけれども、金融所得、さっき言った株からの利益みたいなところでバク儲けしてるようなところ、ここに対して税率を上げたりとかで、先程言ったような法人税、法人税を累進税化していく。
01:05:32 儲かってれば儲かってるほど税率は上がるけれども、儲かってない時には下がって、全く儲かってなかったら0ですっていうような税制をビルトインしていくというようなことを多分やっていく必要があるんですね。要は回ってるお金の管理です。増え過ぎた時には自動的にそれを間引かれることになります。
01:05:53 で、儲かってない時には間引きませんというような当たり前の元々のそういう累進税制にした上でビルトインしていくってことが重要なのかなと思います。消費税ということにこだわる必要はない。税収ということに税収ということを考えるんだったら、一番その何だろうな、儲かってるところから間引きしていただくっていうのが税の取り方の基本ですからね。
01:06:17 無いところから取るな、あるところから取れ。但し、税っていうのはあくまでも景気経済の調整するための弁なんだっていうことです。減りすぎた時にはお金を投入する増やす、増えすぎた時には税で間引きするというような、そういう仕組みであるってことですね。
01:06:37 すみません、ちょっとマイク持ってもらっていいですか?
01:06:40 ご説明ありがとうございます。僕は正直単純に今僕の知らない、ちょっと全然名前も知らないようなよくわからない税が実はあって、で、それで出た僕らの給料からそれ税収が引かれてるみたいなことがあるっていう話を聞いて、それってそもそもいるの?
01:06:59 って思うことが多々あったので、そういう実はいらない税金みたいなものがそこらかしこにあって、そういうのをやっぱ令和さんはやっぱ全部廃止していこうって考えてるのかな、どうなんだろうなっていうところで、逆にここはなんで増やさない?さっき言ってた大企業云々と取れる、どこから取ろうぜっていうところをまたこう聞かせてもらえたらなと思って質問しました。
01:07:23 ありがとうございます。何か細々よく分からずに取られてるっていうのが一番ねぇ。それが何か結局チリツモで無茶言ってるやんみたいなが一番不安だし嫌ですよね。そういう細かいことではなくて、もっと一般的に見てすごく分かりやすいっていう形にしなきゃいけないというのは税金の基本なんですね。
01:07:40 税の簡素化って言うのは、それを複雑にしてみんなが理解できないっていう状態で間引続けるってことをし続けてるっていう人でなしが財務省です。だからこの状況を変えなきゃいけないというのはおっしゃる通りだと思います。ありがとうございます。
01:07:57 ラストの方になりそうですが、次の方どうぞ。
01:08:02 経済政策についての質問です。ずっと株高不況が続く中で、貧富の差が拡大していることが問題だと思っています。そのためには、実際に働いている労働者の方々に、よりお金が良く。
01:08:21 仕組みを作らなければいけないなと思っているんですけど、そのためには中小企業を支える必要があると思うんですけど、令和さんの政策でインボイスと消費税廃止以外に政策があったら教えてください。お願いします。
01:08:37 ありがとうございます。そうですね。税制面という部分では、それを実行できるならば、かなり景気はバク上がりすると思います。で、この中に自分で事業をやってますって方、どれぐらいいらっしゃいますか?1、2、3、4、5、6すいません。じゃあこの前のお二人、3人。
01:09:05 で、どうですか?こっちこっちの4人。ちょっと簡単に。ではそちらの方からいきましょうか。現在やっている事業の中で消費税というものがなくなった場合、もしくは消費税。まずは消費税って自分にとってしんどいものかどうか、事業にとってしんどいものかどうか、いかがでしょう。
01:09:24 不動産と建設、不動産。
01:09:27 もうちょっとマイク口に近づけてください。ありがとうございます。
01:09:29 不動産業と建設業をしてますけども、消費税はすごく。
01:09:34 重たいですね。かなり重い。で、毎回これ支払うのって大変ですか?年に2回?何回ですか?
01:09:41 2回で大変です。
01:09:44 これ、例えばですけれども、払えない状況っていうのはこれまでありましたか?
01:09:50 ありました。
01:09:51 そんな時どうされるんですか。
01:09:55 次の現場でとにかく工面するしかないような感じですね。
01:10:00 なるほど。じゃ、ちょっと猶予してもらうというか、ちょっと待ってもらうという状態で。で、次の現場がちゃんと完成して、お金が入ってくる時に支払うからってことで。
01:10:10 事によってもらう感じ。
01:10:12 です。なるほど。ありがとうございます。消費税がなくなったとしたらどうですか?事業的には。
01:10:17 かなり負担が楽になって仕事がしやすくなります。
01:10:21 なるほど。ありがとうございます。もう1方近くでいらっしゃいました。こちらの方、そちらの方行きましょうか。事業をやられてるって手を挙げられた方、消費税どんな感じですか?あなたの事業にとって。
01:10:36 人材関係の仕事してます。消費税は最悪だと思います。負担が重いだけじゃなくて、やっぱり手続き的な会計的なことも非常に大変なので、やっぱりこれはもう廃止していただく必要があるというふうに感じてます。
01:10:52 消費税がなくなったとするならば、これは商売的というか、他にもいろいろなんだろう。消費税がなくなった分、経済活動っていうのはもっと活発になると思われますか?
01:11:04 そうですね。特に給料を従業員の給与を増やしたり、そういうことがしやすくなると思います。
01:11:11 ありがとうございます。こちらにもいらっしゃいましたね。ピンクの方でしたか?はい。マイクを渡し上げてください。
01:11:19 私はフリーランスで自営業やってるんですけれども、消費税の支払い事業者に登録はしてません。消費税は払うほどではないと思ってたんですけれども、クライアントがぐっと減りました。で、知り合いのクライアントも売上が減ったと言っておりますし、手続きが大変だというのもありますが、具体的には売上が依然5年前の3分の1になっています。
01:11:53 ありがとうございます。大変な状況ですね。結局は何だろう、インボイスっていうところに登録していかないと、仕事できる相手先ってのがどんどん減ってて、っていうことで首が締まっていて、結局廃業、白に追いやられていくってことですよね。今のままじゃもう一言そちら手を挙げられてましたか?
01:12:09 是非ご意見をお聞かせください。状況を教えてください。
01:12:14 すいません、私は開業医ですので、直接消費税の打撃を受けるってことは今までなかったんですけども、でも私、名古屋市の1000種区で会長をやっておりまして、で、色々今回の選挙に対して自分で色々調べるようになったら、なんで病院が赤字なのかと、大きい病院がってことを調べ始めると、仕入れ税額控除がまずできない。
01:12:40 で、我々も開業医も今まではある程度優遇はされてたと思うんですね。ただ、インボイス制度が入ってきまして、で、これから消費税が20%、30%で上がっていくとすると、我々の経営もかなり苦しくなってくると思います。っていうところで。
01:12:58 消費税はなくした方がいい。で、もう一つだけ言わせていただければ、消費税を導入したことは非常に罪深いと思っていて、これは日本が今まで豊かな日本であった中枢がリッチの中間層だと思うんですけども、それをもう薄っぺらくしてしまって、で、貧困層とスーパーリッチを生み出してしまった。
01:13:22 で、スーパーリッチは5億円以上の収入がある人をスーパーリッチという資産がある人、スーパーリッチというんですけども、そこまでお金もらっちゃうと働かなくなります。で、運用だけで生きていくことになるので、そういう国の代表がアメリカだと思っています。だから日本はそういう風になって欲しくないので、もうとっとと消費税を廃止していただきたいなと思っております。
01:13:47 ありがとうございます。非常に大変な状況ですね。病院の6割赤字みたいな状況で報道もありましたけれども、これがね、街の中で開業されてる方々も大きな打撃があって、このままいったら本当に医療にアクセスできないというような状況もあり得ますよね。
01:14:05 本当に。ってことを考えると、やっぱりまず経済っていう部分で支えると、まずは景気を良くしていく。で、その中小零細、この国の背骨、地域企業を支えるというようなことを、事業者を支えるってことをやることで、まず活力をこの国に循環させるってことが重要なんだろうと。
01:14:24 それ以外に何がありますかという部分をお聞きだと思うんですけれども、そうだな、経済以外でですか、逆に言ったら、今発言された方、何が必要、こういうところに目を向けた方がいいよってことがあったら教えていただいていいですか。
01:14:38 ご興味として。
01:14:42 ないです。
01:14:44 すみません。そこを私がちゃんと答えられなきゃダメですよね。相手されます。例えばですけれども、非正規から正規にとかですね、例えばですけれども、そこに対して国からちゃんと下支えしていくとかね。例えばそれができるのならば、今もやってるんですけどね、一部。けれども、そういうものを支えるのが儲かってる企業しか無理だろうっていうような、そういうような、何か基準が非常に厳しいというか、一部企業しか使えないじゃないかみたいな、いろんな、何でしょうね。
01:15:13 経済政策というか、その企業に対して活力を与えますと言ってるんだけれども、それその要件だったら使えるところをかなり狭められちゃうよねみたいなことが多いので、すごく拡大していかなきゃいけないなと思うんですが、ちょっと中小に関して、自分は詳しいけれども、そういう税制面だけじゃなくて、こういうことも力を入れてやっていくべきだというご意見をお持ちの方がいらっしゃったら、そちらの方は先程ご発言いただいた方ほかいらっしゃいますか。
01:15:38 すいません、じゃあそちらの方は何か私挙げてね、ご意見があるんだったらぜひお願いします。時間的におそらく20秒ずつぐらいでお願いします。
01:15:49 すいません、単純に他の政策という話だと思うんですけど、外国人の今、移民とかそういうふうな話をできればしてほしかったなと思っています。
01:16:02 質問で出なかったんでね。申し訳ないです。基本的には質問が出て、その内容を答えていくってことで、で、関連する話で中小企業のってことでお話をってことだったんですが、全く違う方面から話聞いちゃったってこと。申し訳ないで、これはちょっとまだ何かややこしい話で、そういうところから逃げてるんじゃないかみたいなことを思われかねないんで。
01:16:23 だからもうせっかくいただいた質問なんで、それを答えますね。ちょっと話の内容は変わっちゃうけれど、ごめんなさい、騙されちゃいけないよってことですよ。外国人がって騒いでますけれど。この国において一番重要な政策って経済なんですよ。
01:16:43 国民生活が終わるかどうかの瀬戸際っていう時に、経済問題に対して目を向ける、フォーカスするってことは逆に言えば国債発行であったりとか、むちゃくちゃ儲かってる人たちに対して課税を強めるってことになっちゃうので、資本側は絶対避けたい話ですよ。当然です。何をどう考えたって30年国が不況になってる国なんて日本しかないしで頃なんてさらに打撃でどの国も積極的に財政して回復してるのに、日本は財政出すのが上手くて回復できてないんですよ。
01:17:16 そこに輸入物価の高騰まで来ちゃってる。30年の不況に輸入物価の高騰まで合わさって。で、国民の6割生活苦しくてバタバタ潰れている状態ですよ。経済政策。選挙の最も大きな争点にするって当然のことじゃないですか。じゃ、どうしてそれが話が外国人問題にすり替わったの?
01:17:39 もちろん、その外国人ということで、地域で何かしら問題が起こったり、様々なことはあるでしょう。あるけれども、そのことに関して実際にこの国の法令に違反するものであるならば、何人に関わらず処罰されるんですよ。それを特別中国人だけ罰しろなんて無理ですよ。
01:17:59 そんなの当たり前でしょう。だって法治国家なんだから。一方で、実際にこの国では労働者という部分に関して破壊することが行われてきましたよ。労働者の環境がどうしてですか?って、どうして労働環境を破壊するかって?その答えは簡単で、資本側が儲けるためには、あなたが安く働く道具にならなきゃだめなんですよ。
01:18:21 彼らの考えでは人件費って一番高いでしょう。そこを安くするためには、あなたが働く安い道具になってもらうほかないんです。だからこそ、働き方壊したんですよ。非正規拡大非正規って不安定でしょう。いつでもクビ切れるんだから、給料安いじゃないですか。
01:18:39 そんな働き方が4割にまでなったらどうなるかって言ったら、4割の人たちが使えるお金が減っちゃうんですよ。4割の人たちがお金使うのに慎重になるんすよ。社会にお金がどうやって回りますか?ってことを考えた時に、あなたが使ったお金が回りまわって誰かの所得を生み出すんだから、この国に生きる一人一人の所得が上がっていき、消費できるっていう状態。
01:19:05 あなたの消費が増えていく、必要なものを買えるっていう状態が大きくなっていって初めて、これ所得も大きくなっていくっていうふうに連動していくわけですよね。でも逆なんですよ。この国はコスト見なした労働者の働く環境を壊していきながら、安使いできるようなことに拡大していったけれども、4割にしかいかないから、さらに安い労働力を求めている者たちは、日系ブラジル人とかイラン人とか、そういうところから始まっていきながら、結局、奴隷労働を大量に入れることを決めるわけですよ。
01:19:36 これが教育、これが実習生ですね。そういう形で、この国のそもそもの産業構造だったりとか、この国の働き方みたいなものを大きく変えてしまったってことがベースにあるわけですよ。外国人問題にどう考えてるんですかという前に、外国人問題はどうしてこのようなことになったのかってとこに国民がフォーカスしなきゃダメなんですよ。
01:20:01 クルド人がどうした、中国人がどうしたってことだけで踊らされて、外国人に対して怖いですっていう思いばかりでかくなって、先の選挙終わりましたよ。本当は経済政策に目を向けて、そこにお尻を叩いて、経済政策に関してちゃんといい政策を持ってる者たちに力を与えなきゃいけないのに、外国人がというふうに煽り続けたものが一番力を持ったってことですよ。
01:20:26 先の選挙でじゃあどうしなきゃいけないんですかってことですけれども、少なくともなし崩し的に安い労働力を大量に入れてドライ奴隷使いしてきたってことを改めなきゃいけないってこと。今以上は入れられない。はっきり言えば。だって制度ないもん。人間の尊厳を守れますっていうような労働環境を日本人でさえも作られていないのに、外国人に提供できるわけないでしょって。
01:20:53 一方で、そのようなところでね、全国を回ってると、北海道でもものすごく牧場で真面目に働いているスリランカ人の人がいた。他にも稚内の方では道路の草を刈るということを日本人と一緒にやってるインドネシアの労働者がいましたよ。
01:21:07 いっぱい入った。いろいろ話をした地元の人に聞いたら、この人たちがいなくなったら回りません。むちゃくちゃまじめに働いてくれてますっていう話は聞いてる。排外的に私は外国人に出て行けって話をしてるわけじゃない。これ以上なし崩し的に外国の人々をこの国に入れて安い賃金で働かすみたいなことは絶対にやっちゃいけないし、そういった意味で外国の労働力を盗んでくるなっていうことがベースなんですよ。
01:21:38 そう考えるならば、この主犯、この国を混乱に導いた、その元を作った者たちは責任を取る必要があります。自民党、公明党、維新ですよ。それだけじゃない。経団連ですよ。
01:21:52 そういった者たちがこのここまで来たものをどう変えていくのかっていうことに関して、様々な提案をしていかなきゃいけないんですよ。私は私のできる何だろうな抵抗ってものはこれまでもやってきました。例えばですけども、201えーと年、201えーと年に結局なし崩し的にさらに外国の労働者たちを国内に長期間入れるというようなことを拡大するようなものがあったんですね。
01:22:21 はい。201えーと年の12月、一人で牛歩することになったんですよ。野党頑張って戦ったんですけど、ある程度のとこまで戦ったらもう引くことにしたんです。で、結局これは採決することになっちゃったんですけど、その時に一人で牛歩して馬鹿みたいにね、言ったことがこれです。
01:22:39 賛成する者は二度と保守と名乗るな。保守と名乗りながら、こういう状態を作っている者たちに対して保守と名乗るなってことを言った。官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の賃金低賃金競争に恥を知れ!
01:22:59 二度と保守と名乗るな、保身と名乗れ、欲しいんだということを言ったんですね。だって考えてみてくださいよ。どうして介護の賃金上がりづらいんですか?ただでさえ介護の賃金上がらない、ちょっとずつ上がるけど上がりづらいってどうしてかっつったら、それよりも安い労働力を保管し続けてるからですよ。
01:23:19 建築は、農業は。そう考えた時に、クルド人がどうしたとか、中国人がどうしたとか言う前に、それぞれに違反行為があれば日本の法令で裁かれるわけだから、当然その地域の問題としてそういう問題があるところに関しては当然寄り添わなきゃいけない話だけれども、何よりもこれだけの大量の人たちが入ってくる、なし崩し的に、しかもルール整備されていないで、この先、日本の国内の中でものすごく肩身が狭い思いしますよ。
01:23:52 海外から来た人、日本人でないっていうだけで、何かしら危害加えられる可能性だって高まってくるのかもしれないんだから。
01:24:04 その状況を解消していくってことを絶対やらなきゃだめですよね。なので私たちの考えとしては何ですか?ってことですけれども、外国から安い労働力を盗んでくることが絶対に許さないってこと。少なくとも今いる人たち、この人たちに関しては基本的人権が守られるよう状況を作っていかなきゃいけないっていうスタンス。
01:24:24 そういうところです。すいません、ありがとうございます。さあ、というわけで申し訳ございません。消費税の話から大きく変わっちゃいましたけれども、この後なんですけども、皆さん一緒に写真を撮ってもらえません?山本太郎とお前と写真撮っても得にならんやろうってっていう方います。
01:24:40 おっしゃる通りですよ。写真撮っていただいて見てきたんで、うちの地元にみたいな感じで友達に見せるとか。分かりません。その撮った写真をネット上に上げて、今日の山本太郎の話酷かったなっていう風に言っていただくのもあなたの自由。好きにやっていただきたいと思います。
01:24:56 よろしくお願いをいたします。この後、山本とツーショット写真撮ってまいります。少し時間的に山本の話が長かったんで、超高速で写真を撮ることになると思うんですけれども、その前にインフォメーションです。どうか、ポスター持って帰ってもらえないですか?あなたのおうち壁貼れないですか?
01:25:11 あなたのおうちの壁がなくても、ご近所に壁がないでしょうか?ルールは一つだけです。壁の持ち主が貼ってもいいよ。そうおっしゃってくださったら、どんな壁でも貼ってもいいです。前にですね、居酒屋で貼ってくれてるとこにお礼に行ったら、ポスターが見つからないんですよ。
01:25:27 どこに貼ってくださってるんですか?って言ったら、案内されたのがトイレの個室だったんです。座った横に山本のポスターがあるっていうね。出るもんも電話みたいな位置に貼ってくださってたんです。非常にありがたいってことなんですけれども。
01:25:38 なので許可があればどこでも晴れますってことです。よろしくお願い致します。さあ、そしてですね、あなたが国会議員になりませんか?あなたが市議会議員や町議会議員、村議会議員目指しませんか?令和で一緒にやらないですか?っていうお誘いです。その説明をですね、れいわ新選組の衆議院議員八幡から皆さんにご説明簡単にします。
01:25:59 はい、皆様こんにちは。では、新選組の衆議院議員あたいと申します。はい。もうほんとにもう世の中変えるためにはみなさんの力が必要で、一人でも多くの人とちょっと今日はね会話をしたくてやってまいりました。はい。まずこれ見てください。変えるためには選挙です。
01:26:16 直近の選挙、年内に衆議院解散があるかないか言われてますけども、ここは奈良3区、橿原市を含みます奈良3区というところでございます。今の現状をまずお見せします。はい。やっぱ自民党強いですよね。何かね、奈良の女ですとか言ってね、何かこう自己紹介された方もいらっしゃるぐらいなんですけども、田野瀬さんがとっております、ここに令和の旗を立てていきたい、そんな思いで今日てやってきました。
01:26:41 私は近畿ブロックで奈良の皆様にもお力添えいただいて今国会に行ってるんですが、まだまだ仲間を増やしていきたいという思っできてますので、何でも聞いてください。そしてもう一つは自治体議員選挙。これは町議会とか市議会とか県議会とか首長も含まれますけども、自治体議員選挙、一番直近でちょっと先なんですが、2027年4月に天理市と大和郡山市で選挙がございます。
01:27:05 この赤字になっているところは、0は、比例は、0はって、この前の7月の参議院選挙で支えてくださった方が人数が多い重点地区というところです。具体的に言いますと、直近の天理市の市議会議員選挙、大和郡山の市議会選挙で最低得票ライン、例えばこのエリアでは2000票あったら市議会議員になれますよっていうような最低ラインというのがあるんですけど、それの掛ける3倍、3倍チャンスがあるというところが赤字になっております。
01:27:33 柏原市もそんなに悪くはないんです。柏原市ももう少しいけば1議席取れるだろうっていうところなので、ぜひお心当たりがある方はいらっしゃってください。で、今住んでなくても大丈夫です。2027年なんで、2年後とか4年後とかなりますので、その辺の辺、詳しい話。
01:27:50 あと細かい数字の話ですね。あと具体的にじゃ何秒必要なのかとか、勝つためにはどうしていくのかとか、そんな具体的な話もするし、もっとふわっと政治家ってどういう生活をしてるんですか?でもいいですし、引き続き何かちょっとレアな政策、今日物足りなかったからもう一回聞いてみたいでも構いませんので、ぜひお越しいただきたい。
01:28:09 このあと3回同じ会場です。そこ風呂は出ていただいて、エレベーター階段で3階に上がっていただいて、第1会議室でお待ちしております。で、時間がないよっておっしゃる方は、この後写真撮影とかありますけども、近くに私出たフロアのとこ言いますので、お声がけいただいたら軽くですね、じゃあ具体的に選挙どうやって公募するんですかっていう紙がありますので、用紙ありますので、案内用紙をお渡しいたしますので、一人でも多くの方とお話しできることを楽しみにしております。
01:28:37 3階でお待ちしております。よろしくお願いいたします。
01:28:40 ありがとうございます。あなたがいないと支えられないんですよ。でも、そんなこと急に政治家になるとか言われたってイエスとかいうなかなか言いづらいですよね。私になりますみたいな人はなかなかいないですから。だから、子供の時にちょっと考えたことがあるかな。
01:28:52 政治家みたいな人でもいいです。ハードルを下げてください。で、ぜひ後ほどですね。八幡はい。もしくはこちらにプラカードを持った人がいます。相談窓口だったりとかですね。山本太郎が手を挙げてるようなプラカードですけど、そちらの方についていったら間違いなくこの会場にたどり着けますので、よろしくお願いをいたします。
01:29:09 ぜひ冷やかしでも結構です。会場に足を運んでよりですね、あなたの政治家って何やるんやろう?選挙の時ってどんなふうに何の?みたいな知識を増やしていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。いきなり政治家とかハードル高すぎ。そう言われてもそう思う方もいらっしゃると思います。
01:29:27 だったら、もしよかったらボランティアとしてれいわ新選組お力貸していただけないでしょうか?令和の奈良に奈良にもね。令和のボランティアチームやってくださってる方々がいます。令和奈良ボランティアチームということで、小橋さんって方が小林さん小林にいらっしゃった。じゃ、マイクを持って皆さんに一言アピールお願いいたします。
01:29:48 はい。奈良県でボランティアしてます。ぜひ皆さん一緒にボランティアして令和を広げましょう。
01:29:53 お願いします。ありがとうございます。ボランティアって言われたってね、なかなか時間ないしって方も多いと思うんですけれども、自分のできる時のスキマ時間でも結構です。必ずあなたにも何かしらお手伝いいただけることあると思いますし、選挙の時とかになったら県内で1万件ぐらいのポスター、要はポスター掲示板にペタってある?
01:30:12 あれ、一気にやらなきゃだめなんですよ。でも、もし皆さんの中で、じゃあ選挙の時に5枚ぐらいだったら、自分の家の近所に貼ってもいいよみたいな人たちが大勢集まったら、これ一気に終わっちゃうんですよね。そういったことでも結構でございます。あなたのスキマ時間でお手伝いいただけるというぐらいのお気持ちでも結構でございますので、ぜひこの後、ボランティアチーム令和奈良ボランティアチームの小橋さん、そしてお隣の方もですね、一緒にロビーの方に立ってますので、お声がけよろしくお願いいたします。
01:30:40 そしてですね、直接つながっていただけないですかれいわ新選組のあまりにも余計なこと言い過ぎてますね。今日のおしゃべり会でも結構余計なこと言ってますけれども、テレビ、新聞から嫌われるんです。こういう人たちなので、令和って何なのかってことがなかなか皆さんに伝わりづらいと思うんです。
01:30:57 なので直接つながっていただきたい。つながる方法はこちらです。このスクリーン右側令和FRIENDS左側オーナーズと書いています。直接つながっていただくことで、今与野党がこんな感じで手をつなごうとしているぞ、ぬるっといくぞ、あいつらみたいなことをチクルみたいなことをですね、登録していたら、皆さんにそういうお知らせが入ったりとか、他にもマニフェスト選挙が近くなったときに、まず私たちの政策を見せてくださいってことでお届けすることもできます。
01:31:24 ぜひこれ登録をお願いしたいということでございます。登録した人両方とも特典は一緒です。こちらゲストによる全国オンライン勉強会月一回ZOOMを使ってゲストをお招きしております。みんなで賢くなってやろうぜ!そういう企みです。ちなみになんですけれども、9月の26日金曜日は政治学者の白井聡さんを皮切りに、3月の終わりまでゲストは決まっております。
01:31:50 そして、この1年以上の間、勉強会を月一回開いていますので、さまざま魅力的なゲストがアーカイブ過去映像として皆さんにもご覧いただけるようになってますので、例えばですけれども、米問題ではテレビに引っ張りだこでした。東京大学の農業経済の権威でございます鈴木信弘先生、そして貧困問題に関して雨宮カリンさん、そして経済問題に関して森永耕平さんなどなど、非常に魅力的、そして分かりやすく、ためになる、勉強になるというゲストのですね、過去映像をぜひあなたにも見ていただきたい。
01:32:26 みんなで賢くなってやろう!ぜひ令和フレンズ無料です!無料登録のみ。そしてオーナーズ、オーナーズは有料です。どちらでも結構です。ぜひご登録いただければと思うんですけれども、この中にオーナーズすでに登録されている方がいらっしゃいますか?助かっております。ありがとうございます。フレンズには登録しているって方、人数が増えましたね。
01:32:49 ありがとうございます。ここは正直にどっちにも登録していませんから、勇気を持って手を挙げてください。こんなに言った。今日は来てよかった。このために来た。そう言っても過言ではございません。この後ですね、山本と一緒に写真を撮っていただくということで、少し列になると思うんです。
01:33:09 その列に並んでいただいている間に、写真撮るまでの時間、ぜひ登録をいただければというふうに思います。登録の仕方はですね、皆さんにお声かけさせていただきます。このようにプラカードを持っています。プラカードの中にはQRコードが書かれていますので、ぜひですね、あなたのスマホから飛んで、そして写真を撮るまでの間に登録していただけるぐらい簡単なものですので、よろしくお願いをいたします。
01:33:32 すぐ帰らなきゃダメなんだという方もいらっしゃると思います。そういう方はですね、ホームページからこちらのバナーを探していただいて、クリックすれば登録できます。できればこの会場でぜひつながってください。フレンズでも結構でございます。ぜひつながっていただきたい。よろしくお願いをいたします。
01:33:49 さあ、というわけで、この後写真を撮っていきますが、その前に締めますね。もう本当に嫌な世の中ですね。これ変えるしかないんですよ。これだけ嫌な世の中を作ったのはもちろん政治です。政治によって作られた嫌な世の中は、政治によって変えるしかない。その政治を変える鍵を握っているのは皆さんです。
01:34:10 この国のオーナー、最高権力者、あなたのお力をお借りしてひっくり返してやりたいと思ってます。どうか令和、新選組、その先頭に立たせてください。本日は長時間ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。この後、写真を撮ってまいります。写真は撮れておりますか?
01:34:28 戦闘と書かれたプラカードがございます。このプラカードの前に並んでくださった方から撮っていきたいと思うんですが、この後ですね、八幡主催の勉強会勉強後じゃない説明会にご参加なさる方は、この戦闘と書かれたプラカードのスタッフにお声掛けください。
01:34:45 会場の使用時間の都合上、その屋台の説明会、それに参加される方を最優先とさせてください。その後に障害を持った方、小さなお子様をお連れの方、そしてこの後すぐ出なきゃいけないという方がいらっしゃったとしたら、ぜひお声がけをいただければ優先的に取ってまいります。
01:35:06 ありがとうございました。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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