【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年9月27日 (富山県・高岡市)

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00:00:00 1分休んで元気が出ました。ありがとうございます。それでは始めさせていただきたいと思います。是皆さんちょっと非常に驚いているんですよ。土曜、日曜という時には大概マスコミ来ていないんです。働き方改革とかというような理由で、多分レイバーのことをあまり取り上げる気がないんでしょうね。
00:00:21 でも、富山来てくださっているという、素晴らしいですね。富山のマスコミの皆さん、ありがとうございます。というわけで、皆さんにマイクを渡す前に、マスコミの方からの質問を受けて、その後にマイクを回すということをお許しいただけないでしょうか。マスコミの方でもしもご質問があるようであるならば、手を挙げていただき、マイクを握っていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
00:00:46 KNB北日本放送の長谷川と申します。今回、高岡で集会を開かれた狙いというのを教えていただけますでしょうか。
00:00:58 山本太郎高岡に何しに来やがったということですね。すみません、ちょっとすいませんね。意訳でしたか。ん?言い方の問題みたいなね。すいません、失礼をいたしました。はい。何しに来たんですかということなんですけれども、一番の目的が何かというと、やはり全国の皆さんにお会いしに行くというのが必要なことで、高岡の皆さんともコミュニケーションというのをさせていただいたことがこれまでちゃんとなかったと思うので、やはり高岡の皆さんの持ってる問題意識だったりとか、いろいろなものを触れさせていただくと、そういった
00:01:32 ものの中から私たちの政策というものがより強化されていく。皆さんからいただいた様々なお声から、私たちのなんだろうな、様々なこれからの方向性というものにも変化があるかもしれないし、そういったことを考えてきましたということです。
00:01:48 一番は皆さんとのコミュニケーション。それが一つです。もう一つ、もう一つは、富山県ってやはり自民党強いですよね。保守王国みたいな。そんな中で、やはり令和の旗をやはり上げていく必要があると思っています。つまり何かといったら、れいわ新選組の議員、例えばですけれども、国会、それだけじゃなくて地方議会というところで、令和の議員をやっぱり生み出したいという思いです。
00:02:18 で、そういう人たちに立候補してほしいと思っても、なかなか難しいじゃないですか。つまり、何かと言ったら、候補者は出したいんだけれども、候補者との出会いがなければ前に進まないんですね。なので狙いの2つ目としては何かというと。皆さんの中で政治に興味があって、今の政治に我慢ならなくて、自分に何かできないかと思っている人、そういう人と出会うことで候補者になっていただくという可能性も出てきますよね。
00:02:50 そういうものを狙ってきました。だから2つです。一つ、高岡の皆さんとやり取りをさせていただくこと。そして2つ目はれいわ新選組から国政や地方議会を目指して立候補してくださる、そういう方を、そういう方を、そういう方との出会いを求めてきたということでございます。
00:03:10 よろしいでしょうか。ありがとうございます。じゃあ、今、せっかくなので、この会が終わった後、もしもご興味ある方がいらっしゃったら、ぜひ候補者説明会っていうのを行うんです。候補者説明会へ参加できないから行く必要ないなと思わないでほしいんです。ちょっと興味があるだけでも来てほしいんですよ。
00:03:35 れいわ新選組でやるということは、あなたは覚悟が決まっているんでしょうねみたいな、そんな話をしません。面倒くさい?そんなんでる人はいない。そんなそうじゃなくて、子供の頃から今に至るまでの間で、一瞬でも政治というところに興味を持ったことがある。
00:03:50 その程度でいいです。冷やかしでもいいです。ぜひその説明会に来ていただいて、自分の素朴な疑問を地方議員って何やるんですか?とか、選挙の前って何やんのとか、実際に中に入って何をやればいいんですか?みたいな、本当にあなたの基本的なというか、素朴な疑問に丁寧に答えてくれるっていう人を今日は連れてきています。
00:04:16 ご紹介したいと思います。れいわ新選組の衆議院議員阪口直人でございます。サービスの方からちょっと簡単に皆さんに説明してください。
00:04:26 はい。皆さんこんにちは。出張新選組衆議院議員副幹事長の阪口直人と申します。実はですね、本当に今、山本代表がおっしゃったように、仲間増やしたいんですよ。政治というのは未来をつくる道具です。一緒にこの政治やっていきませんかということで、この国政ではね。
00:04:49 富山3区になりますが、衆議院候補、そして地方自治体選挙に立候補してくださる方々を探しています。で、こちらを見ていただくとですね、この富山3区、この高岡市、そして小矢部市、なんと市、氷見市、砺波市、射水市と、こういった自治体がありますが、どうですか。皆さん関心ありませんか?
00:05:20 ちょっとちょっと関心あるんだけどという方、手を挙げていただけますかね。はい。実はね、入り口でもっとたくさんいらっしゃったんですけども、ごめんなさいね、この後、私が1時間少し時間をとって、政治に関する疑問があればね、何でも説明しますので、ぜひ来ていただきたいと思います。
00:05:43 そして次のスライドいいですか、これが富山3区で出ていらっしゃる衆議院候補及び現職の方々ですね。次のスライド、はい、じゃあ選挙っていつあるのということなんですが、実はですね、近いんですよね。この10月に高岡市で選挙があります。高岡市議会議員選挙、そしてその翌月ですね、射水市でもあります。
00:06:16 もうかなりね、迫ってきてますけれども、まだ今からでも大丈夫です。これからでもやってみたいという方がいらっしゃったら、ぜひ手を挙げてください。この後、22号室、2階の展示場という場所で、私の方からじっくりと皆さんの疑問に何でも答えたいと思いますので、ぜひお集まりいただきたいと思います。
00:06:44 よろしくお願いします。
00:06:46 ありがとうございました。衆議院議員阪口直人が皆さんからの素朴な疑問にも答えてくれるということでございますね。山本太郎みたいな、ちょっとある意味で新説明ではなくて、もっと丁寧にお話をしてくださるということですから、1日で2つ得しますというようなとこかどうかわかりませんけれども、ぜひあなたの好奇心を満たしてくれること間違いなしと思いますので、ぜひこの後2回2。
00:07:11 0に展示場でということでございます。どこに行くんやったっけなというふうにわからなくなった人は、こういうプラカードを持った人がいますので、相談窓口と書かれています。で、あちらにもプラカードを持っていますけれども、こういう人に声をかけてくれたら、現場まで連れて行ってくれます。
00:07:26 よろしくお願いをいたします。すいませんね、一つのご質問で全部説明しちゃった。ありがとうございます。他にマスコミの方でご質問がある方はマイク握ってください。
00:07:38 北日本新聞社の鴨島と申します。よろしくお願いいたします。地元紙ということで、富山県内での党勢拡大について2点お伺いしたいと思います。まず、7月の参院選では、0は新選組は県内で2万6000票余りの比例票を集められまして、前回の2022年の衆院選、参院選から大きく票を伸ばされました。
00:08:05 代表ご自身の富山県内での支持の広がりについてどう認識していらっしゃるかというのを1点お伺いしたいと思います。
00:08:13 あと、ございます。なかなか票が伸びない場所の一つではあったと思います。それが前回の選挙ぐらいからは少し動きが出てきたかなというふうに思います。まだまだ数としては少ないとは思うんですけれども、でも、富山県内にそれだけの方々が託してくださる方がいらっしゃるならば、やはりここは一緒に広げていくということをやっていかなければならないということですね。
00:08:36 それは地方自治体議員もそうですけれども、国政で戦っていけるということを目指していきながら、やらなきゃいけない。で、おそらくですけれども、衆議院選挙では小選挙区というところに立てることはもちろん目標なんですけれども、比例ということでも、次回は1議席獲得できるように、これは動いていく。
00:08:56 本当に惜しかったんですね、前回そう考えるとな、そう考えると、やはり何なのか、この北陸の地にも令和の旗を立てていく、皆さんに送り出されて、国会の中でご当地の問題であったりとか、様々なことを押し出していくということを可能になるようにやっていきたいという思いです。
00:09:19 すいません。
00:09:22 よろしいですか。すみません、もう1点お伺いいたします。先程、富山県内からも国政選挙、地方選の候補者をという話もありましたけれども、特に、例えば候補者擁立にあたって重点を置きたい地域ですとか、今後富山県内でこうまず取り組みたい、こういうことにチャレンジしたいというような内容がありましたら、お伺いできればと思います。
00:09:46 ありがとうございます。そうですね、どこの選挙区から立てたいですかということですよね。チャンスあるところは全部立てたいです。ただし、立てるということになるならば、問題が2つ出てきます。一つはお金の問題で、もう一つはやはり候補者の問題ですね。一番大きなのがやはり候補者の問題だと思います。
00:10:06 やはり出会いというものがなければ、私たちの思いはいっぱいあったとしても、やはり候補者との出会いがなければ前に進まないので、なのでそういうことを今後もですね、今日に限らず富山県内では募集をしていきたい。富山県内においても募集をしていくということは続けていく必要があるというふうに思っています。
00:10:26 なので今日はチャンスですか。チャンスですから、ぜひ冷やかしでも結構なので、この後、澤口直人のですね、皆さんお話を聞いていただければというふうに思います。一つはというのも一つあるということですよね。ご質問。朝日新聞社も含んでいましたか。ここにマスコミの方がいらっしゃったら。
00:10:47 富山新聞社の朝本といいます。あの2点質問があります。まず、山本代表が先ほど画面にもありましたけれども、まだ募集中ということだから、具体的には絞られていないということだとは思うんですけれども、やはり近々の高岡市、射水市、来年の富山市の処方箋にまず候補者を擁立したいということということで、今日来られたということでよろしいでしょうかというのが1点と、衆院選の、先程ちょっとちらっと触れられましたけれども、選挙区では難しかった、難しい場合に、やはり比例区、比例区で立て
00:11:31 たいということだということと受け止めてよろしいでしょうか。
00:11:38 ありがとうございます。まあ、言っても高岡10月ですもんね。ここに候補者として間に合う人ってなかなかいないと思うんですよ。でも、選挙区選挙前準備的なものですね。政治活動的なものはほとんどできない。で、そこに突入できる人って、もうむちゃくちゃ有名人以外考えられないですね。
00:11:59 おそらく知名度超高い以外はなかなか難しいと思うんです。そう考えるならば、何としてもということは、もうちょっと逆に自分たちの首を絞めることになってしまいますから。これはやはり実際に立ちたいという人とのマッチングができるかどうかっていうところで、やっぱりそこはちょっと幅を持って考えたいということです。
00:12:18 決め打ちではいかないということですね。一方で、衆議院選挙となった場合に、これは比例では絶対に立てるのは当然なんですけど、やっぱり比例で立てるだけじゃなくて、ここはやっぱり選挙区をやはりこだわりたいっていう部分ではあります。小選挙区からの擁立を目指すというふうに目標は置きたいと思っています。
00:12:38 そんなところ。
00:12:39 です。
00:12:44 では最後にもう1、先ほど立候補のきっかけが、東日本大震災が起きたということで、政治を目指すきっかけとおっしゃいましたけども、北陸でも富山、石川では能登半島地震が起きました。で、まだ復興について復旧はまだ過程途中いうか、まだそんなに進んでいないんですけれども、山本代表は、能登半島地震からの復興復旧はこうこうすべきだというお考えがあればお聞かせください。
00:13:15 ありがとうございます。能登半島地震でむちゃくちゃでかい被害だったじゃないですか。で、国を全く予想できていなかったんですよ。南海トラフとか首都圏直下とか予想できるけど、予測できるけれども、なんとなくね。でもあの地震が起こるって夢にも思わなかったわけでしょう。ああいう地震はおそらく全国どこででも起こりうるということだと思うんです。
00:13:37 そう考えた時にどうすべきかといったら、やはりこの支援がやっぱり一番ひどいところに集中してしまう。関心がそこだけに向いてしまうというのは、これは逆に言ったら、それ以外の地域がなかなか復興しないことになると思うんです。例えばだけれども、今回の能登半島地震で言うならば奥能登ですよね。
00:13:56 確かに甚大な被害であったことは間違いないんですけれども、奥能登の手前の7尾とか、そういったところは逆に通過点になっちゃってて、被害は確かにひどくて、で、様々な問題があるのに、やっぱり多くの資源というか、多くのリソースが奥能登に向かっちゃうということで、結局取り残されちゃうわけですよ。
00:14:19 7尾の問題は。みたいな。ということを考えたならば、おそらく富山県なんてもっとですよね。取り残されているということです。これまで日本の災害というのは何だったかつったら、申し訳ないですけれども、国は大々的に手を差し伸べません。申し訳ないんですけれども、何かというと、自分らで何とかしろが基本なんですよ。
00:14:44 災害ボランティアとか災害NPO頼みの災害復旧復興なんすよね。
00:14:54 で、置き去りにされるのは誰ですかと言ったら、地元住民なんですよ。で、おそらく例えばですけれども、一部損壊っていうのはたくさんあったと思うんですけれども、その中にも屋根の問題とかもあるわけじゃないですか。屋根の被害というのは大きく見積もられないと。
00:15:10 けれども、屋根に対しての何かしら手当てをもらおうと思ったら、その全体的な被害がもっと大きくないといけないので、一部損壊だったら金なんてほとんど出ないという状況のまま、雨漏りが続いたり、壁が繁殖したりとか、そういうようなことって全国的な災害でもずっと続いてきたことなんです。
00:15:30 だから、はっきり言っちゃえば、災害が起こっても完全自己責任なんです。ほぼ住民で何とかしろ、ラッキーな人はボランティアに助けてもらえるみたいな。こういうあり方だったら、災害が起こるたびに国がやはり弱くなっちゃうんです。で、過去2回災害があったわけでしょう。毎年のように豪雨災害があったりとか、台風被害があったりとか、それだけじゃなくて、地震もあってて災害大国なわけですよ。
00:15:58 なのに過去にこういったときにはどういう手当てをしたかとか、どういうことをやったかということの国の蓄積は10年分しかされないんです。これは文書管理のルールで10年しか遡れないんです。じゃあ、この国においての災害の時の対応はどうしていくべきかということの蓄積がされているのは、ボランティアの間だけなんですよ。
00:16:21 災害NPOの中だけなんですよ。この問題を国会の中でもかなりしつこくやっていたんですけれども、なかなか動こうとしないという部分ですね。やはりここはしっかりとやっていきたいなというふうに思います。富山県内の問題でもあったでしょうけれども、あまりにも手当ては薄かっただろうというふうに思います。
00:16:41 一番ひどいところを対象にしていきながら、そこが何となく安定したら、もう終わったことにされちゃうと。でも、まだまだ足りてないですよね。奥能登にしても、2年経ってもまだ水が出ていないところがありますから、一番ひどいところでさえそうなのに、それ以外のところなんてほとんど切り捨てですよ。
00:17:00 これじゃ話にならない国がある意味がない。
00:17:05 特に自然災害という、誰のせいなわけでもないのに大きな被害を被っているわけだから、どの地域も一刻も早く災害前に戻る、災害前以上に戻すということを行っていかなきゃ、日本の経済自体が、これ災害でも壊されていくことになりますね。
00:17:26 だから、何をすべきですかということを考えたときに、私たちの一番不得意、経済政策プラス災害対応、ここに対しては私たちは自衛隊、自衛隊の運用の柔軟化、20万人以上の人々が動かせるのは自衛隊しかなくて、例えばですけれども、1万人以上の自衛隊をおそらくこの能登半島地震の間に交代しながら集中的に入れていけば、もうとっくに復興できていると思いますね。
00:17:54 多くが民有地に入らないとかというようなことではなくて、民有地におけるようなことであったとしても、自衛隊にも活動をしてもらうということが私は国防だと思っています。そういうようなことの活動をしていくということが本当は求められるし、これはもうずっと前から政府に対しては求めていることですけれども、それを何とか形にできたらいいなと思いながら嫌がるんですけれども、自衛隊は、俺たちは自衛隊の上、自衛隊の自衛隊の隊員の人たちはやる気満々なんですよ。
00:18:27 やりたい気持ちでいっぱいなんですよ。お話しさせていただいたら、それを止めるのは上なんですよ。制服であったりとか、そういうのが止めるんですよ。便利屋じゃないって。便利も何もないですね。国民の生命財産を守るというんだったら、災害からの復興や復旧という部分に関しても、それはやはり力を尽くしてもらうべきで。
00:18:50 そういうような運用の拡大みたいなものを私たちはさらに求めていくということをやりたい。そして、やはり必要ですね、災害弔慰、災害弔慰、そういうもの、石破さんが言っていて、もう石破さん首飛ばされちゃいましたけれども、まだいいのか、まだいるんやけれども、いい部分もあったんですよ。
00:19:11 あの方、あの方が災害の中でも一番マシな対応をしてくれたんですね。実は安倍さんもだめだったし、岸田さんも全然話にならなかったけれども、ずっとやっているんです。私、災害のことに関してけれども、石破さんでやっとちょっと動かしてくれたっていう、そういった意味では、石破さんは見所はあったんですけれども、経済政策があまりにもポンコツで、国民からは守ってもらえなかったということだとは思います。
00:19:38 なので災害相という部分を私たちは政策としてずっと訴えている部分なので、とにかく災害が起こったときには国が全力でそのリソースの全てを被災地に割くと、一刻も早く復旧復興できるようにというようなものを作っていく必要があるという思いです。
00:19:56 すいません、長くなっちゃって。そんなところです。よろしいでしょうか。マスコミの方はまだいらっしゃいますか?大丈夫ですか?皆さんおかしいな。他の地域では見られませんよ、これ。週末に記者の方がこれだけいらっしゃって、質問されるのはどうぞ。
00:20:10 すいません。富山テレビの高橋と申します。たくさんいろんなところで聞かれると思うんですけれども、総裁選についても一言お考えをお聞かせください。
00:20:18 ありがとうございます。ごめんなさいね。総裁が代わって総理大臣に別の人になったら、これまでの日本と少し変わるんじゃないかというふうに希望を持たれている方、いつまで夢を見ているんですかってことです。何回だまされるんですかということです。
00:20:34 今、石破さんのことを少し災害の部分に関しては褒めました。私、確かにいいところはあったんだけれども、でも残念ながらもっと大きな部分、もちろん災害もおっきな部分ですけれども。総裁選の時に言っていたことは、ほぼ反故にされ続けましたよね。石破さんでさえ、党内野党、その中で来ている存在だった石破さんでさえも、総裁選で言っていたことは掌返しせざるを得なかった。
00:21:05 それを考えるならば、自民党の中から誰か人が変わろうとも、何かしら大きく方向性を変えることはありません。じゃ、その方向性って何なんですか?と言ったら、新自由主義です。つまりは自民党のバックは誰ですかと言ったら、資本なんですよ。
00:21:20 大資本なんですよ。経団連などの大資本なんですよ。つまりはこの大資本がより儲かるということのために30年国を食いつぶしてきたんです。労働環境を潰した。それによって安い労働力が増えた。それだけでは満足できずに、海外から低賃金外国人労働者を大量に入れるとか、それで喜ぶの誰ですか?
00:21:41 資本側ですよ。それだけじゃなくて大企業。こういったものに減税させるために消費税を導入し、そして彼らに大減税をもたらした。景気が悪い時に消費税を上げるというようないかれた国家は世界に存在しません。日本だけです。より景気が悪くなっちゃうから。
00:22:03 でも残念ながら日本では景気が悪い時に何度も上げた消費税を、それによって経済は落ち込み続けた。こういう国なんですよ。自民党という政党。考えでみるならば、誰のための党ですか?政治とは誰のものですかと言ったら、政治とは国民のものみたいなスローガン。
00:22:25 一時期使ってましたけれども、大嘘です。政治とは資本家のもの。それが自民党の私は党是だと思ってます。そう考えるならば、やはり自民党の中で誰がなろうとここは変えようがない。踊り変われど振り付け同じ。そういうことですね。じゃあ野党第1党だったらどうなんだということなんです。
00:22:45 ごめんなさいね。野党第1党と言ってもバック連合ですよね。連合って何ですかと言ったら、やはり経団連関連企業の労組が入っているわけでしょう。連合と経団連が政策的に何か対立するということはほとんどないですから、同じ穴のムジナです。民主党は看板を付け替えてもやっていることは一緒。
00:23:07 立憲も国民も民主党です。皮を剥いだね民主党。言っている政策はほとんど変わっていないですからね。自民党とも。だから、こういった連中たちから政治を取り戻すということが必要なんだろうとよく言われます。野党の悪口を言わない方がいいよと言われるんですけれども、悪口じゃないんです。
00:23:26 事実関係なんです。こういった事実関係を国民が認識した上で、選挙で変えていくという行動に出ない限りは、この国は変えられない、そういう思いです。そんな感じなんですけど、いいですか。だから何だろう、総裁選についてどう思われますかと言ってるということなんですけれども、おそらく短く使うんだったら、そうだな、踊り変われど振り付け変わらず振り付けは同じということが言えるのかなというふうに思います。
00:23:55 ありがとうございます。大丈夫ですが、まさかまだいないですよね。マスコミの方、大丈夫ですか?自称マスコミは勘弁してくださいよ。いらっしゃいませんね。わかりました。お待たせをいたしました。待ったかどうかは別にして、冒頭言っていたことをやっていきたいと思います。
00:24:10 皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをしていくということです。で、3つルール用意しました。済みません、今日はちょっと冒頭結構時間を取られちゃったので、普段の設定時間よりも短くさせてください。マイクを持たれた方は30秒30秒で内容をお話ください。
00:24:33 それに対して山本がお答えします。できる限り短く頑張ります。で、私がしゃべった後に、あなたからの質問に答えた後に、もう一度あなたにマイクを返します。その返したときに理解した、了解した。そういうことが確認とれれば、次の質問者を募る。そういう形に進んでいきたいと思います。
00:24:57 ただし、私からの答えに納得いかない、矛盾している、そういう思いになられた、そういう感想をもらった場合には、もう一歩踏み込んで説明をさせていただきます。2つ目、2つ目は、質問は1問に絞ってください。聞きたいこといっぱいあるから、30秒やったら5つぐらい質問できるかな。
00:25:17 たまにいます。そういう方。けれども、その5つに丁寧に答えちゃうと、私とその人たち、その人と二人だけの会で終わっちゃうんですね。なので質問は1問に絞っていただいて、他にも聞きたいことがあるということならば、もう一度質問する権利を得てください。
00:25:35 で、質問の権利をどうやっているかについての話なんですけれども、3つ目です。この後、私が皆さんにお誘いします、マイクを握りたい人がいますかみたいな感じで皆さんに投げかけますので、希望される方は手を挙げていただく。挙手で挙手された方の中から私が指名します。
00:25:54 あなたは行きましょう。自分に来たそう思われた方は揚げたては下ろさないでください。開けたままでマイクが届くまで開けたまま。理由は、マイクを届けてくれるボランティアさんなどが誰にマイクを渡していいかわからなくなるんです。なので私が指名をしたで指名を受けたと思われたあなたは手を下げず空けたままでお待ちください。
00:26:20 マイクが届いてから下げるです。3つ1分以内質問は1問に絞る。そしてマイクが届いてから手は下げる。この3つでよろしくお願いいたします。では始めていきたいと思います。マイク握りたい方はいらっしゃいますか?どうでしょう。いかがでしょう。じゃあそちらの方でいきましょうか。
00:26:39 前から3列目帽子かぶった方の隣に先じゃだめよ。あなたです。
00:26:49 4月から国家公務員と働いている20歳なんですけど、国家公務員として働いてから知ったんですけど、この国家公務員の宿舎にまずエアコンが常備で付いてなくて、ちょっと今、実家は高岡なんですけど、飛騨市の方から住んでいて、ちょっと夏は実家から1時間ちょっとで通っていたので、エアコンを公務員宿舎に必ずつけてもらえないかっていう電話にですね、会社を。
00:27:20 管理人に連絡するみたいな感じで。
00:27:24 エアコンは付いていないんですが、どうなっているんですか?みたいな。申し訳ございませんみたいな話ですね。これは本当に標準装備で当たり前だろうってことですよ。そんなもんね。そういうふうに言っちゃうとずるいな、公務員だけみんなの人たちも湧いてくるわけですよ。
00:27:38 でも、そうじゃないんですよ。例えば今年の夏、本当にひどい暑さだったじゃないですか。命を落とすぐらいの暑さですよ。今でもまだ暑いですよね。こんな時でもやっぱりエアコンつけられない人たちもいるし、エアコンがあっても付けられない人がいるし、エアコンそのものが付いていない人たちもいるんですよね。
00:28:01 だから国家公務員宿舎のエアコンをつけろも当然で、そういう私が今言ったようなそれ以外の人たちにも標準装備するべきなんですよ。例えばですけれども、ニューヨークの方ですね、ニューヨークの方では、アメリカのニューヨーク市では2020年、5,500万ドル、今のレートでいう73億円ほどの予算をつけて、低所得の高齢者に対し、7万4000台のエアコンの配布計画を発表したという、当然なんですよ。
00:28:35 夏場、暑さがひど過ぎるということは、これは命奪われますから、熱中症対策をどうしていますかという話なんですね。日本は何をやっているかといったら、そんな法律までつくっているのに予算をつけていないんですよ。涼しいところに行ってくださいなんですよ。
00:28:50 そんな法律に。そんなものそんなものすんなみたいなね。逆に言ったら、あの商業施設、ちょっと遅くまで開くようにしましたので、進んでくださいねみたいな。意味不明ですよ。本当に。根本的に何が必要なのかということを意識していないというか、それを踏み込んじゃったら上がいるしなということでやらないんですよね。
00:29:10 で、国家公務員だったらいいじゃないか、自分でやれよみたいな感覚が強いわけじゃないですか、世の中的には。だって民の生活しんどいから。でもそれじゃだめなんですよ。国家公務員宿舎であっても、これはエアコン、これは普通にこの今の時代に生きていくのに絶対必要なインフラじゃないですか。
00:29:29 それと同じように、それ以外の世代、特にエアコンがついていないとか、そういう世代に対しても標準標準につけていくというようなことをやっていくべきだというふうに思っています。すいません、本当にせっかく今年勇気を持って、今や人気のない国家公務員、国家公務員の非正規率なんて見たら、本当に腰を抜かすぐらいの世界ですから、その中でも勇気を持ってね、国のためにと思って仕事をしてくれている人にそんな思いさせて申し訳ございません。
00:29:56 ちょっと政府のおしり蹴飛ばしてきますので。ありがとうございますということなんですけれども、いかがでしょうか。
00:30:02 大丈夫です。ありがとうございます。
00:30:03 ありがとうございます。さあ、ほかの方へいきましょうか。いかがでしょうか。ではそちらの女性、こちらのブロックの真ん中、あなたですよ。あなた手を挙げて上げたままでありがとうございます。
00:30:13 はいはいはい。
00:30:18 と。世界の国々の中で軍事や武器を持たず、近隣諸国と外交している国はありますか?それはどんな国で、日本はその国を手本として外交政策がとれるのか教えてください。
00:30:37 ございます。どうですかね。中立をうたってのスイスとかですか?コスタリカちょっとマイク持ってください。世界平和にうるさい男が誇ります。れいわ新選組の阪口のことでございます。あれですよね、昔、世界でどういうことをやってきたかって簡単に。
00:31:00 はい。私、もともと国連の平和構築が専門分野で紛争が起こった国で、自由で公正な選挙を実施したり、戦争が終わったことによって失業した兵士の方々の社会復帰というような仕事を長年やってたんですね。ですから、その平和をつくるということに関心が高くあって、それで令和の一員として今、外務委員会などで活動してるんですが、実はですね、駐中米の、ラテンアメリカのコスタリカという国が、実は軍隊を持っていない、周りの国が政情不安定でありながら、その徹底した平和外交によって自分たち
00:31:50 の国を守っていくということや、またですね、エコツーリズム立国ということで、その一般的な観光ではなくて、自然を守るということに多くの方々に参加してもらって、それを教育や社会福祉に使っていくというような、そういった取り組みをしていて、その大統領がたしか19えーと6年にノーベル平和賞をとったとこともあります。
00:32:17 国の規模が違うのでね。コスタリカのやり方を全て日本が学べるわけではないけれども、参考にすべき国だと思います。
00:32:29 ありがとうございます。コスタリカ私も行ったことあるんですよ。NHKの取材でコスタリカの国の象徴として鳥が入って火の鳥って漫画あるじゃないですか。あれのモデルになったケツァールという鳥を探しに行く幻の鳥よという取材だったんですけど、いい国でしたね。
00:32:49 本当に自然が美しくて。エコツーリズムという言葉がありましたけれども、とにかく国の、例えばですけど、インフラ、道路整備というのも完全にはしてしまわないんですよね。アスファルトを引いたりとか、そういうことをしちゃうと、奥の奥まで人が入っていっちゃうから、自然が壊されちゃうと。
00:33:05 逆に言ったら、自然を見せて、これはお金儲けをしていくということ。自然を守りながら豊かな国づくりをしていくということで、何かそんないろいろな工夫がされている国でした。そこが軍隊を持たないというようなことが実際にあるというお話でしたけれども、日本をそのようにできるかということですけれども、遠い将来、この地球上からそういった軍備みたいなものがなくなるような世界をつくっていけたらいいなとは思いますが、今すぐには恐らく無理でしょう。
00:33:34 無理だけれども、今日本が進めている軍拡はかなりやばいです。かなりやばい。どうやばいかというと、日本の飛ぶミサイル、ミサイル、日本のもともと持っているミサイルというのは百数十キロ程度しか飛ばないミサイルだったということです。それを43兆円の軍拡ということで予算をつけて何をしているかといったら、1000キロ、2000キロ、3000キロというふうに遠くまで飛ぶミサイル、そういうものを開発、そして配備しようとしているんですね。
00:34:09 じゃ、その1000キロ、2000キロ、3000キロというのは、何のためにその距離が必要ですかということなんですけれども、これは敵基地を先制攻撃できるようにするためなんですよ。先制攻撃というのは、これは国際法上で違法ですよね。その2000キロ、3000キロというのは、どこが射程に入っていますかといったら、当然、中国やロシアということなんですけれども、これがなぜまずいんですかということを考えたときに、日本は保護観察だという立場を忘れちゃいけないということなんです。
00:34:38 今、日本がやっているこの軍拡は、逆に日本にとっての命取りになりますよ。テレビ、新聞では言わないです。政府もごまかし続けます。この部分を絶対に国民を忘れちゃいけないということを簡単に話させてください。ちょっと重要な話だったので、敵国条項というのがあるんですよ。
00:34:57 敵国条項、それは何ですかということなんですけれども、国連の中にも憲法みたいなものがあるんです、憲法。それが国連憲章、国連憲章の中にある旧敵国条項というものが、今の日本の軍拡を続けていったら逆にやられるよということのないようになっているということですね。
00:35:19 読みます。第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされていると。この条文が残っている限り、日本側が不穏な動きや重武装を押し出したときには、周辺国がこれは侵略の兆候じゃないかと捉えた場合には、これ国連の安保理許可は要らないんです。
00:35:53 直接攻撃していいことになっているんです。それがそのまま残っているんですよ。
00:35:59 これってむちゃくちゃやばくないですかということです。じゃ、これはどうすればいいんですかということで、国にこれはどうするんだよということを聞いたら、外務省は逃げ続けるんです。死文化しています、これはというんです。死文化分、死んでいるという意味、条文自体が死んでいますということを言うんです。
00:36:18 これ、でたらめです。死文化しているなんて世界認めていません。時代遅れになっているから、先々どこか適当な会期のときにこれを修正していくための手続はやっていこうかということは合意できているんです。でも、それは30年前の話ね。
00:36:38 そこからほぼ手つかずなんです。つまりは、この条文は生きている。ではこの条文のままで、今のこの軍拡はかなり命取りなんですよ、本当は。ではどうすればいいですかと言ったら、条文を修正するしかないんです。では修正するために何が必要ですかと言ったら、常任理事国の賛成が必要なんです。
00:37:00 常任理事国に中国、ロシアが入っていますよ。43兆円の軍拡、超音速ミサイル2000キロ、3000キロ飛ばします。あんたのところも先制攻撃できるというような準備を進めている中で、この条文の修正に応じてくれると思います。応じるわけないですよね。まずは政府がこの敵国条項に対しての認識というものをごまかし続けているってこと、それが一番やばいこと。
00:37:28 そしてそれに対してマスコミが突っ込まないというのもさらにやばいこと。このまま突き進んでいったときには、場合によっては日本側は合法的に攻撃される可能性も出てくるっていう話ですね。ここを気をつけなきゃいけないんです。ものすごく。で、その中でも石破さんはごめんなさいね、私、さきの選挙のときに党首討論、ネットの党首討論だったんですけれども、石破さんにこれがあるのにやばいだろうと言ったんですよ。
00:37:59 どう考えているんですかと言ったら、この問題は非常に重要な問題だというような認識を示したんですよね。多分そんなことを言っていた。これ、別にえーとという答えを初めて知った総理大臣だったんです。だから、無茶な衝突というものは回避する意思を持ってはる人なんだなって。
00:38:21 でも、首になっちゃいましたね。次、おそらく好戦的な人たち、もしくは対米従属植民地丸出しというような対応になっちゃうような総理大臣がなっちゃうなっちゃうと、なかなかちょっと難しい部分あるかもしれません。アメリカに対して追従していきますという姿勢がより強くなっていく。
00:38:43 小泉さんとか、好戦的な感じ、例えば高市さんとか、そういうことになっていくと、結構修羅場がこの先にやってくる可能性が高まってしまうってことですね。ちなみになんですけれども、戦争にならなくても人死にます。どうやって死ぬか。経済的に死にます。例えばですけれども、日本と中国の間に緊張が生まれただけ。
00:39:08 戦争になっていません。日本と中国の間に緊張が生まれただけ。その状態で2カ月、中国から日本に1。4兆円の部品が入ってこなかったときに、どれぐらいの損害を被りますかということをスーパーコンピューター富嶽が試算したものがこの数字なんです。
00:39:31 どうなりますか。たった2カ月、中国から部品など1。4兆円分が調達できない場合は、日本国内で53兆円分ものが作れなくなるんです。じゃあ、53兆円分ものをつくっている企業はどうなりますか。労働者は潰れますね。これ、大きなところだけじゃなくて、中小もやばいんじゃないですか。
00:39:52 当然、物をつくった後に輸送します。それにかかわる人たちはどうなりますか。輸送した先で販売します。それにかかわる企業や労働者はどうなりますか。つまり何かといったら、これは生産額で53兆円、それ以外も含めたら桁が変わるよという。
00:40:14 戦争にならなくても緊張が高まるだけで人死にます、経済的に。だから絶対やっちゃだめなんですよ。ではどうすればいいですかということですけれども、外交しかないんです。あいつらが話を聞くわけないだろうという話はよく何か言っている人いるけど、やったことないじゃない。
00:40:35 中国と日本の首脳が定期的にコンスタントに膝を交えて話し合う。聞いたことがあります。拉致被害者奪還そう言っていますけれども、どうやっていた?関数の窓口も何やっ。戦争になったらみたいな話ばかり。戦争になるぞ。戦争になったらそんな話ばかりですよ。
00:41:01 ちょっと待って。戦争にしないためにって、どうして聞こえてこないの?政治の方面からおかしな話でしょう。外交の失敗が戦争ですから国民の生命財産を守るという考え方に立てば、当然話し合いをしなきゃだめなんですよ。どんな相手と私たちは新選組は東アジア、これを取り巻くさまざまな国と食料であったりとか、燃料であったりとか、エネルギーであったりとか、ほかにも軍事であったりとか、さまざまの分野に関してそれぞれの国の代表者が出てきて、そのテーマについて掘り下げて話し合っていくという協議体をつくっ
00:41:41 ていくというのが私たちの外交方針の一つなんですね。絶対に避けなければいけない、というか、間違い、一歩間違えたらを絶対的に防いでいくという意識を持って、これをやりとりしていかないと本当に危ないですよ。このままいったら緊張をあおっている。
00:42:00 もちろん向こう側にもそういう姿勢は見られるという人たちはいるけれども、残念ながら煽りまくっているのはアメリカと日本ですからね。43兆円もの軍拡、しかも超射程、しかも超音速先制攻撃できるみたいな力を手に入れて核武装までするという話も出てきている。
00:42:23 でもちょっと待って、保護観察されているの忘れていないという、しかも緊張が高まるだけで等の状態にあるということを認識していますか?政治家がということですよ。そんなこと考えている政治家たぶんタカ派と呼ばれている者たちの中にはいません。
00:42:39 だから、この状況から巻き返していくためにはどうしたらいいかといったら、国民がしっかりする以外にないんですよ。この国のオーナーは国民だから、最高権力者は国民だから、その先頭に立って何とかこの戦争に向かう道というのを止めなきゃいけないというふうに思っています。
00:42:58 すいません、答えになっているかどうかわからないんですけど、そんなところです。マイクを握られた方にもう一度ということなんですけれども、将来的な軍事の、なんでしょうね、世界中から武器がなくなっていくという理想に向かって進んでいくことは必要だと思っています。
00:43:15 今みたいな軍拡というのはやめるべきだと。一方で、やはり必要最低限、それは専守防衛という、これまでの考え方にのっとった形での一定の装備は必要になってくるだろうというのが今の私の見解です。よろしいでしょうか。
00:43:34 よくわかりまし。
00:43:35 た。ありがとうございます。さあ、ほかの方いきましょうか。どうでしょう。ではこちらのブロック、後ろから3列目ぐらいで男性の方は今振り返られています。
00:43:51 まず。維新王国の富山にお越しいただきありがとうございます。党の実績についての質問です。消費税廃止や反原発積極財政による大きな政府を訴えるのもいいですけど、結党から6年半近くも経つんですけど、障害者関連以外で実績らしい実績が目立ってないと思ってます。
00:44:11 で、消費税減税の空気をつくった。風の中みたいなふわっとした空気を言って、ふわっとと言っても聞く人が聞けば実績がないのよと言われても文句を言えません。その辺のアピールというのも大事にしていただきたいと思ってます。
00:44:25 野党でございます。政策決定権限を持っているのは与党ですからね。
00:44:32 1でもいいですので、しっかりとした形を、実績をつくっていくことはやっていて、それを可能な限りアピールしてほしいなと思っています。
00:44:42 ありがとうございます。それは理解し、理解しました。ありがとうございます。何なのか。政党になって6年が6年になるけれども、消費税も下がっていないじゃないかと言われても困るんですよ。だって、それができるのは与党ですから。少なくとも今、野党が多数だから、野党だけで進められるということも当然ございます。
00:45:03 でも、他の野党がちゃんとやる気になってくれないと前に進まないんですよ。例えばですけれども、今、ガソリンの話も出ているじゃないですか、ガソリンでね。選挙の時にはどの党も恐らくガソリンを下げますよみたいなことを言っていると思うんです。
00:45:19 それと同じように、消費税も下げますと言っているんですよ、自民党以外は。だとするならば、衆議院、参議院ともに、これは野党が多数をとっているわけだから、そうなったときに、これは野党だけで話が進められるはずなんですよ。例えば。
00:45:37 だけれども、消費税だったら幅がある。私たちは廃止後というものもいれば、食品だけと言っているものもいるじゃ、全体として一致してやっていけるところはどこだろうかということを探った上で、少しでも前に進めるということを本来はやらなきゃいけないから、そんな国会にはなっていないんですよ。
00:45:57 そういうようなばらつきがある政策ではなくて、全員一致でまずはガソリン税を下げようぜ、2525円ぐらい下げよう、そういうような法案を提出したりとかもしているんですけれども、決められるところで決めに行こうとしないんですよ。皆さん御存じですかね。
00:46:17 このことしに入って2回、この25円下がるというガソリン暫定税率廃止の法案が2回出されているんですよね。野党の共同で。そこに中身をちょっと見てほしいんです。済みません、いかによく言われるのが、野党は協力してという言葉がよく聞かれる。聞かれるけれども、協力しているんですよ。
00:46:42 どういう形で協力しているかということに注目していただきたいんです。マスコミは言いません。いいですか、ありがとうございます。はいはい、ガソリン暫定税率廃止茶番の顛末でございます。こちら立憲維新、国民民主など各党は、かねてよりガソリン暫定税率廃止を求めてきています。
00:47:02 私たちもそうです。私たちはもっとです。ガソリン税自体を0にしろと言っています。だからもっと下げろと言っている。でも、私たちだけの力では0にはなかなか持って行きづらいから、その途中であったとしても、国民のためになるんだったらやればいいと思っています。
00:47:19 で、最初に法律を出されました。いつでしょう。法案を出されたのは。150日間開かれる国会。これ、今年の初めから150日間、憲法上開かなきゃいけない国会なんね。野党で法案を出したのがいつかと言ったら、150日が終わる10日前なんです。
00:47:41 150日が終わる10日前に出したって決まるわけないじゃないですか。150日何をしていたんですか。そういう話なんです。こうやってみんなで記念写真を撮って、私たちは求めています。この中に例は入っていません。
00:47:57 法案を名前みんな連ねて出しますというのに、名前を連ねる意味がないんですよ。ここでは採決されたときにマルかバツか決めるというのは、まるで乗ってもいいと思っている。でも、やりましたアピールは要らないから、ここには顔を出さなかったんです。
00:48:13 彼らは何と言っているかと言ったら、6月に提出した法案で、1カ月後、7月からガソリン代安くなりますと言っているんです。150日間開いている。国会で最後の10日で出した法案は6月に提出です。その1カ月後にはガソリン代は25円安くなりますという説明をしているんですね。
00:48:39 7月でも遅いくらいです。国民生活は危機的状況ですからということを法案提出している人は言っています。維新の人とか、このように3時間半の質疑を経て、衆議院では野党が多数だったからこれは通ったんですね。次、参議院に渡るんです。
00:48:58 本来ならばこんなものとんとん拍子に行くわけないんだから、国会延長しなきゃだめなんです。もうすぐ閉まるんだから。150日間開いていて、終わりの灯火で出してきたから、日数足りないですよ。延長しなきゃだめでしょう。延長もしなかったんです。それで週末、ふだん開かないところを週末開いたということなんですね。
00:49:19 一応戦っている夫婦書を出したんだけれども、結局は参議院では通らなかった。法案の採決もされなかった。結局、この法律は、法案は廃案になっちゃった。ないことになったんですね。自民党のせいだということを言っているんですけれども、これは自民党のせいだけとは言えませんよ。
00:49:38 だって、10日前に出してきて何台という話です。しかも国会も延長しないんだろう、似たようなものじゃねえかという話なんです。この後に参議院選挙が始まります。結果が出ますよ。結果が出てどうなんですかということなんですけれども、自民が負けます。
00:49:54 つまりは衆議院のみならず参議院も野党が数が多くなったということです。はい。そこで参議院選挙が終わった後に国会が開かれます。開催期間はたった5日で、週末を挟んでいるから実質3日。この3日の間に野党はまた同じようなものを共同提出したんです。
00:50:21 それがこれです。野党7党で共同提出。ここにも例は一緒に乗っかっていません。実際にこれが話進むんだったら、採決のときに賛成すればいいから、中身として賛成できない内容だったんです。本当は自分たちが共同提出、一緒に名前を連ねますということがやりたくなかった。
00:50:40 どうしてかと言ったら、中身がひどかったから何かと言ったら、えーと月1日に提出する法案は11月1日より廃止だと言っているんですよ。11月1日から値段が下がるということを言っているんです。おかしくない。前に、6月に出されたものは、1カ月後の7月から値段が下がると言っているんです。
00:51:01 でも、えーと月に出すものに関しては、11月まで下がらないと言っているんです。おかしいやん。そうなる。1カ月でやれると言っていたのに、どうして今回はこんなに時間がかかるんですかって。でたらめばかりなんですよ。7月でも遅いぐらいだったのに、今度は11月からだと言い出して、ゴールポストを動かしまくっているんです。
00:51:22 で、しかも法案を出しただけ。法案を出しただけ。採決しない。決めにいかないんですよ。決めるためには国会の延長が必要なんです。実質3日、全体で5日間しか開かれない。国会では質疑をやって、法案審議をやって、その後に採決まで行けないから、だから法案の提出だけしますみたいな話なんです。
00:51:47 違うだろうと。法案提出した後に、法案審議して採決できるぐらいの国会の延長をしなきゃだめだろうということを言い続けたんですよ。例は2回で、与野党の合意で法案は秋の臨時国会でみたいな方向に行っちゃうんです。おかしいだろうと。
00:52:07 みんな困っているのに、選挙のときからガソリン下げるとずっと言っているやん。去年から言っていたよ。衆議院選挙のときから。なのに、もう今、衆議院、参議院ともに野党が多いのに、これを今決めずに国会延長せずに秋まで持ち越しみたいな話になっているんですよ。
00:52:28 おかしいでしょう、それって。
00:52:31 結局これはたった5日間の会期、その延長も求めないまま国会終わっちゃったんです。ひどくないですか。国会が5日間しか開かれないという国会が始まるときに、全体に諮るんですよ。衆議院も参議院も。何をはかるかと言ったらお尋ねするわけですよ。国会の会期5日であって。
00:52:56 で、賛成の人は起立、反対の人は座る。もちろん私たちは反対ですよ。5日で何ができるんだよって。延長しろ、せめてガソリンだけでも決めに行けで、参議院でも言っていた消費税の減税もやるべきだって、閉じちゃだめだ、国会をということを言っていたってことですね。
00:53:15 こういうことです。れいわ新選組会議。短すぎるということで、5日の会期設定に反対で立っている人は5日で終わっていいよという人たち。座っている人は反対です。ハイ。令和の面々は座っています。他は立っている。そういう状態。腐っていません。
00:53:34 茶番でしょう。こんなの。与党も野党も茶番だってこういうことですよ。どうしてマスコミ言わないの?これ国民はどうやって知るの?これ私たちは当然こういうことを発信するんですけれど、やはり私たちの発信では多くの人たちがそれを知らないということですね。
00:53:51 こういう状態で、結局えーと月5日に5日間の会期を終えて、国会は閉まっちゃった、閉会しちゃった。で、野党だけで決められるのに何をやっているんだよということなんですけれども、立憲とかは自民党と協議できるようになったと、成果を強調するんですね。
00:54:09 結局どうなりましたかということなんですけれども、協議が進めば11月1日には廃止になるのかということですけれども、それは結構厳しそうだと。どうしてかと言ったら、自民党は財源をどうするんだみたいなことを言い出した。国債発行に決まっているだろうという話なんですよ。
00:54:26 60兆円の軍拡のほとんど国債発行ですよ。自分たちがやりたい重工業系を儲けさせたい、政治献金をもらいたい、組織票を確かなものにしたいというところには金をばらまくんですよ。60兆円国債発行してでも。でも、国民のための1兆円の財源、ガソリンの価格を下げるということさえもやらないんですね。
00:54:46 それに対して野党は何と言っているか。廃止には財源が必要だって、自民党が言うことに対して与党が示せみたいな。自民党は財源をどうするんだ。野党側は財源をお前らが示せみたいな、そんな意味のない、ずっと意味不明なことをやり続けて自民党から出た答えがこれでした。
00:55:07 自動車の走行距離課税を創設ってどうだ、いかれているのかよって話ですよ。地方に住んでいれば住んでいるほど距離。これは当然出るに決まっているじゃないですか。今以上に皆さんに対して重税炊ですよ。こんなもので。そんな形でいろいろもめながら前に進んだんですけれども、結果、5回協議したんです。
00:55:27 国会閉じてから5日間で閉じて、その後協議します。自民党とって野党が言い出して、そこから5回協議したんですけれども、どうなりましたかということですけれども、結局無理だったんです。立憲の野田代表は何と言っているか。野党だけで成立を目指す覚悟をしなければならない。
00:55:46 初めからわかっておるやら、そんなもんだ、話なんです。これはすごい、貴族というやつはという話ですよ。
00:55:56 茶番ですよ。これが。この現実に気づいて、やはり物事を動かしていくということを考えなきゃいけないと言ったら、令和みたいなややこしいやつらを一番でかくするしかないんですよ。少なくとも令和を巻き込まないと物事を前に進まないぐらいの数を持たせるしかない。
00:56:14 キャスティングボートというやつですかね。今何と言っているか知っていますか?国会を開けと言っているんですよ。野党すごくないですか?はい。9月9日、野党の国対委員長が会談をした。何を言っているか。国会を開けなんです。臨時国会の早期召集要求、閉じ言うのはお前らやないかという話ですよ。
00:56:35 なのに、今広く開けている。これ意味わかります?放火しまくったやつが消化器いかがですか?腕のと一緒ですよ。こんなもん意味不明。夜はほんまに英語気にせず。はい。これ以上政治空白が続くのは許されないと。どの面下げて言っているんですか?
00:56:52 ってどの口で言っているの?という話ですよ。どう思います?皆さん。しょうがないなって思う方はどれがいらっしゃいますか?いらっしゃったじゃ、ちょっとマイク握ってもらう。今手挙げた方はちょっとマイクを握ってください。どういう意味でしょうがないと思われるかということをちょっと聞かせてください。
00:57:14 もう自民党も公明党も信用できないですし、立憲民主党、国民民主党もやっぱり下は自民から離れた政党なんで。山本さんもおっしゃったように、同じ穴のムジナだなとつくづく思いますよね。本当にもうがっかりです。私、今まで政治のことをあまり関心なかったんですよ。
00:57:44 でもちょっと私、障害者認定受けて、そこからちょっと経済的弱者に陥ってしまって、それから政治のことをちょっと。興味持つようになったんですけれども、今までこの世の中作ってきたのは自分の責任なんだなということを本当に実感しまして。で、令和さん、支持するようになったんですけど。
00:58:15 ありがとうございますね。次のことで言いましょうか、要らない、しょうがないという意味で何だろうか、それでも一生懸命やっているんだからしょうがないというのは通用しませんよ。これ分かりきったことなんだから。つまり何かと言ったら、完全になめられているんです。
00:58:34 国民が、国民の側がちょろいんですよ。どうせそこまでわからないだろうと思って立ち回っているからこうなるんです。でも、こうやって説明されたらちょっとひどいなということは理解される方の方が多いわけじゃないですか。何でガソリン価格が下がれへんねんというのは、こやつらがこんな間抜けなことばかりやっているからなんですよ。
00:58:56 参議院選挙で疲れ果てているから休みたいのはわかりますよ。夏休み早く入りたいのはわかるけれども、お前らの夏休みの前に国民に対しての減税が優先されるに決まっているじゃないですか。そんなことすらもわからないのかっていうのが本当に悔しいんですよ。
00:59:12 何か三省堂とかものすごくテレビとかで取り上げられているじゃないですか。あれだけ躍進して、だったら言ってみればいいのに、こういうことでも言わないんですよ。どうしてかと言ったら、何か話を崩したくないんですかね。意味不明ですよ。今の政治と対峙すると、これまでの政治が腐っていて、新しい選択肢が必要だって出てきたんだから、徹底的にやらなきゃだめなんですよ。
00:59:36 国民がまず知る必要がありますよね。知るためには情報が必要。そういった意味で、私たちはこういうことを町中でも言っているんですけれども、ここまで話しても、野党の悪口ばかり言っていないでみたいな、ごめんなさい、話を聞いていましたみたいな人も結構いらっしゃるので、頭を抱えるところではあるんですけれども、でも、本当にこういう状況を変えていかないと、要は何かと言ったら、与党も野党も腐っていることを前提に誰を育てていき、誰に先頭に立たせるかということを戦略的に
01:00:07 多くの方々が考えていくと。だって、この国のオーナーだからですね、この国の最高権力者だからってことです。れいわ新選組が旗揚げしたのは、腐りきった国会の中はもうこれは変わりようない。だってぬるま湯だもん。職安ですから。国会って。そう考えた時に、やっぱり全く空気読まないということをあえてやるという、そういうような存在が必要だということで旗揚げをしたんですよね。
01:00:36 緊張感を増すためには、やはりもうちょっと数がいるなというところでございます。で、先ほどの方が成果をという話でしたけれども、成果が出だしたら、それは細々とありますよ、細々とは、例えば災害のことでお話しましょうか。私、かなり能登半島地震の時に叩かれたんですよね。
01:00:55 カレーを食べたとか、いろいろなことで現地へ行って、炊き出しのカレーで余って、もう捨てようとされていたカレーがあって、食べる?と聞かれて、じゃあいただきますとて食べたんです。でしたら、それが被災者のカレーを奪って食べたみたいな話に。
01:01:10 ネットの中ではすごいですよ。もうグリムとかアンデルセンいっぱいいますからね。ネットの中にいろいろな話に膨らんでいくという、炊き出しの長蛇の列。そこに割り込みをした一人の男がいた。よく見てみると山本太郎ではないか。あの政治家の、そして山本太郎のところで最後のカレーが渡され、その後並んでいた列に並んでいた被災者たちはみんな泣き崩れたみたいな、そんなストーリーに変わっていくんですよ。
01:01:36 本当に恐ろしい。そういうこともあったんですけれども、とにかく通いまくったんですね。20回以上ですよ。この2年の間に予算委員会という、一番国会の中では花形テレビ中継が入って、国会、総理大臣に直接質問できる時に、毎回この地震関連のことを聞いて動かそうと、何とかしてきて、でもなかなか動かないんですよ。
01:02:00 細かいことは動くんですよ。じゃあ成果がなさそうだと言われていた方に成果を見せろと言われた時に、こういうことを自分たちでなかなか見せていくのは、ちょっと自分たちとしてはあまり気分は乗らないんですけれど、一応言われたことなので、国会の質疑でやりとりして、何が形になったかということを簡単に言います。
01:02:19 生業近接型仮設住宅というもの、例えばですけれども、農家だったり酪農家だったりとか、漁師さんだったりとか、要は自分の職場の近く、圃場、田畑要は田畑の近くじゃないと様子を見に行けないから、みんなと近くの仮設住宅群からは通えない。だからその敷地内に置いてほしい。
01:02:42 あと、漁師の方だったら港の近くだったり、酪農家の方だったら牛舎の近くだったりとかということですね。そういうことを求めましたということなんですね。実際に北海道では、胆振東部地震の時にはこういうトレーラーでこういうなりわい型の仮設住宅が作られたということです。
01:02:59 近接型の前例があるからやりやすいと思ってガンガン続いていたんですけれども、とにかく何言っているか分からないんですけれども、前向きな答えをくれたんですよ。総理に恥をかかせないでくださいよ。どこまで進んだんですか。総理は肯定的に言っていた。
01:03:15 それがどこまで進みましたかというふうに言っていたら、向こう側が答えたのがこういうことです。宇和島において、漁港に近接した仮設住宅が3カ所、計67戸、珠洲市において、牧場に近接した仮設住宅1カ所1戸、能登町において牧場に近接した仮設住宅、2カ所、2個ですね、宅地内の水道復旧、要は太い水道管は通っている。
01:03:40 何とか直したけれども、太い水道管じゃなくて、地域には水は届いているんだけれども、自宅にまでは水は届かない。どうしてか。それは敷地内の下の水道管が破裂していたり、いろんな形だから水が届かない。ではどうしているんですかと言ったら、ポリタンクに水を詰めて、お年寄りが通っているんですよ。
01:04:04 水汲み。
01:04:04 に。
01:04:05 その水を出しているところにね。そんなしんどいことさせるなよということです。本当に腰の曲がったおじいさん、おばあさんたちが、もう本当に大変な思いをしながら水を汲みに行くというのを何とかできないかということを言われて、とにかく敷地内に水の栓をつけろと。
01:04:25 家の中まで水を引き込むということが難しいんだったら、それができるようになるまでは、敷地内に一つ水道の栓がつくようにして、せめて庭から水を組めるようにしてくれという話をしていたわけですね。私たちはそれだけじゃなくて、家の中で水が出るというところも公共事業として取り組んでくれと。
01:04:45 公共事業として、職員も国がお金を払いますと。じゃないと、余りにも数多すぎて無理ですよ。自分でやれということは、水道管、自分の家の中に関すること、地域までは水届いているけれども、家の敷地内に入ったところは全部おまえ自前でやれなんですよ。
01:05:04 国はそんなの無理だから。だから、国が公共事業としてこれをやってくれ、全国の職人さんに賃金をちょっと底上げして、全国から一気にやるということをお願いしますつって、何ができるか考えてみたいと思います。と言って、苦し紛れにやったものは何かと言ったら、これだったんですよね。
01:05:25 先ほど言ったもの、そういったものが前に進んだりとか、あと公費解体。の家が傾いたりとか、それを更地にしますと。じゃないと、まちづくりがもう一回できませんからということで、公費解体の実態という部分で、これに対してどうしたんだからごめんなさいね、とにかくそういうようなことは幾つもあるわけです。
01:05:50 何だこれ。ごめんなさい。これはもうちょっと何か自分で質問して、自分でやっているのに、もう建設ありすぎて一つ一つ解説できないぐらいの状態になっています。わかりやすく教えてください。済みません、ほかにも。土砂災害があったときに、自分の敷地や自分の地域、そこから土砂をかき出すという作業は全部地元の人たち、それぞれの住民がやらなきゃだめなんです。
01:06:16 高齢化しまくっている土地でそんなことは無理でしょう。高齢化していなくても無理ですよ。では重機をどこから持ってくるのよ、燃料代をどうするのよって話ですよ。それをやっているの誰ですかと言ったら、災害NPO技術系のNPOボランティアの人たちが自分たちで重機を借りてきて、住民のために燃料費も払って、人のためにやり続けているんです。
01:06:41 どの災害でもおかしいでしょう、そんなの。それに対して国がやってくれと、災害救助費を使ってということをやったんですね。直ちに周知するということで、さまざまなことで手を回してくれた結果、この範囲、公民館、集会所、小学校、保育所、幼稚園、農機具の救出、田んぼの水路の掘り出し、お墓の撤去、農道での土砂、流木などの撤去、地下に設けられた水路、これらの木材など詰まったものの撤去、集会所の再生復旧、お神輿の救出とか、コミュニティーを守るという範囲で、この11に関しては、どの災害においても国が法のみなら
01:07:22 ず重機は国が金を出す、燃料も国が金を出すということに決まったんですよというようなことだったりとか、それだけじゃなくて、ほかにもあります。例えばだけれども違うなと。公費解体でとまっている作業員の人たち、その人たちの宿舎は誰がつくっていますかといったら、その善意のなんだろうな、土木をやっている人たちが、ではつくりますよと言って宿舎をつくってくれているわけですよ。
01:07:52 その宿舎に関してはリース契約にしなきゃだめなんですね。リース契約はいつから、いつまで結びますかといったら、国がここから公費解体始めてここで終わりますという期間に合わせて、リース契約を結んでいるんです。そこに対しては、使った分だけは国がリース代金を払ってくれるというたてつけなんですけれども、前倒しで終わった場合どうなるかといったら、リース契約を結んでいて、3カ月早く終わりましたといったら、残り3カ月分、全部業者が持たなきゃだめなんですよ。
01:08:24 言っている意味わかります。公費解体を1年以内に終わらせるということで、1年のリース契約で宿舎を建ててくれた土木の人たちに対して、地元の業者だったりとか、福井県の業者だったりとか、いろいろなところの業者が入っているんですよ。そのお金を使ったところの期間までは国が払うことになっていて、では前倒しで終わった場合どうするんですかと言ったら、その人たちが払うということになるんですよ。
01:08:51 で、それがもしも前倒しで終わった場合には、その事業者はどれぐらいの負債を抱えるかといったら、数1,000万円規模の負債前倒しになればなるほど宿舎にかかるんですよ。おかしいでしょう。だって、災害があって、その地域を建て直すっていうのに、本来ならば国が力を注ぐはずなのに、しかもそこに宿舎まで建てるということをどうして民間の善意でやって、前倒しで終わった場合には借金まで背負うというたてつけになっているという、おかしいじゃないですか。
01:09:23 そこを詰めていって、そこも国が打つという形にしました。すみません、災害に関しては、ちょっとざっと言ってこんな感じ勝ち取りました。でも、物すごく小さなことだらけなんだけれども、野党としてやれる、小粒でできると言ったらこんな感じです。はい。大きな政策への決定権というものは、やはり多数派しか握れないですから、一般的には与党が決めるという力を持っていて、今みたいな野党が数が多いときには野党の数で動かせるんだけれども、ガソリン1兆円でもあの体たらくですよということです。
01:09:57 それをお伝えしたかったということなんですけれども、マイクで一言どうぞ。オーケーかノーか。
01:10:03 実績に形のある実績について話していただき、ありがとうございます。こういった実績の積み上げが。
01:10:12 その結果として、2025年、参議院の比例票で木村さんが一番個人票をとれたというところもありましたので、こういう積み上げは大事かなと思ってます。今後もそういったような実績のアピールをしていただけば幸いだなと思います。ありがとうございます。
01:10:33 ありがとうございます。難しいですね。私これをやりましたというのは、政治家はみんな言いたがるんですよね。だから、ああいうふうに法案のときに名前を載せたがるとか、法案、これをつくりましたといって、名前だけ載せて、けれども何もやっていないやつがほとんどですからね。
01:10:46 はっきり言っちゃえば、それをやりましたって誇る意味なんてあるのかなというような部分もあるんです。済みませんね、長くなっちゃって、ではまだ上げていませんが、ここからもう残りほとんど時間がなくなっちゃったので、令和の指示をしていないけど来たという方々は、冒頭手を挙げてもらいましたよね。
01:11:08 その方にちょっと発言をしてもらおうかなと思いますけれども、そういう形で手を挙げてくださる方いらっしゃいますか?ありがとうございます。では前から2列目、あなたもう一人来ます。いかがでしょう。どうでしょう。
01:11:24 男性ばかり。彼らどうしようかな。は何か携帯示しているのは意味あるんですか?特に意味はない。あなた行きましょうか?じゃ。何か意味があるのかなと思って。これが目に入らのかみたいな感じで携帯出されていたので、では2名の方どうぞ出し。
01:11:45 私すみません。最低賃金が上がったのに130万の壁が上がらなくて、何か結局パートを休まなくならないいけないじゃないですか。何か130万の壁に対する考え方を聞きたいです。
01:12:04 ありがとうございます。最賃上がれども、さまざまなそれを不利益につながるようなことがまだ残っているじゃないかというお話ですよね。ってことでいいですよね。
01:12:15 実はます働きたいがに結局130万以内に抑えるために働くがおやめな。何かこれが納得いかんという。
01:12:26 働きたいのにとおっしゃったけれども、どうして働きたいんですか?
01:12:30 少しでも手取りふやしたいんですけれども、何か130万円を少しでも超えたらすごいいっぱい払わなくな、いっぱい払わないから手取りが減ってしまう。
01:12:45 大丈夫です。ありがとうございます。幾つか問題が含まれているんですよ。今いただいたお話には、まず最賃を上げますということだけれども、最賃上がるということだけ決められても困るんですよ。だって、最賃を上げられない人たちもいるから。最低賃金上げられたって、自分たちの事業を考えたときに、最低賃金をそれだけ上げられるというふうにできない人たちもいるわけですね。
01:13:10 例えばだけれども、最低賃金を上げられても、例えば介護報酬、どうしたらいいですか、改定されていないですよって、例えばそういう問題もあります。今、マイクを持たれた方の問題意識は、そういう壁があるから、働きたくても最賃上がってうれしいけれども、でも壁が低いんだから、これ結局自分の手取りが上がっていくことになりませんということに対するお話ですよね。
01:13:33 そこに関しては、私たちは今その人件費が上がっていっていますということに関して、壁はいて、上げる必要はあると思っています。あると思っています。一方で、だまされないでくださいということを言いたい。今必要なことは、一定の壁を上げるということが必要なんだけれども、本当にこの国に必要な施策というのは何かと考えたら、働いていない状態でも自分たちの使えるお金をふやす状態をつくらなきゃだめなんです。
01:14:04 政治は。だから、あなたからの答えに答えるならば、壁は上げた方がいいよねというのはもちろん、今の状況であるならば、人件費が上がっている状況で壁を上げなければ現実的ではないというのが私の答え。これが一つで、一方で壁を上げるということに対して手取りがふえるみたいなキャンペーンされているけれども、だまされちゃいけないということはまた別の話ですね。
01:14:29 壁の話で。それって働く人以外所得増えないじゃないですか。
01:14:37 そうでしょう。私聞いたじゃないですか。どうして働きたいんですか。手取りを少しでもふやしたいからです。でも、働かずして手取りがふえるんだったら、所得がふえるんだったら、自分の時間を大切にしたいでしょう。恐らくやることもいっぱいあるだろうし、言っている意味わかりますかね。
01:15:00 大丈夫ですか。
01:15:03 すみません、私は5。5時間で働いていたんですけど、何か後5時間で働くことが自分の時間的にも何か家のことをするにも一番ベストだと思ってたから、この5時間で働きたいのに、130万の壁があるばかりに今からパートを減らさなければいけないのか。
01:15:24 それってのに労働力不足やと言われておるのに、せっかく働ける人を減らしてませんか?言う。
01:15:33 ありがとうございます。なので、先ほど言ったとおりです。その壁を上げるというのは、今の状況であるならば上げる必要があるというのが私の認識。それはあなたと共通していますよね。だけれども、壁を上げるということで、何かしらそれはすばらしいことだというふうにみんなが勘違いするのはまずいと言っているんです。
01:15:52 私は30年、国が不況で貧困の貧困も拡大して、格差も広がりまくっている状態なんですよ。日本は世界でももう転落しちゃっている国家なんです。そう考えたときに、大々的な経済政策を打っていかなきゃいけない。そのために、例えばだけれども、働ける人だけ手取りがふえますということになって、手取りをふえて使えるお金がふえているけれども、その給与所得者という意味合いでのお金しか回らないより回らないという状態ができちゃっても、この国立ち直れないんですよ。
01:16:27 だから、何が必要かといったら、壁の議論に終始しちゃだめだよということを言って、壁は必要を上げる必要はあるが、これでだまされちゃだめということより、働けるようになりましたよということで喜ぶのは誰ですかと言ったら、資本側ですよということですよ。
01:16:43 そうじゃなくて、30年不況で国民をここまで地に落とすような状況にしちゃっているときには、底上げして働いていない人にも働いている人にも、今よりも労働時間を増やさずに使えるお金がふえるという政策を打たなきゃいけないというのが本筋なんです。
01:17:02 ってことです。あなたを否定しているわけじゃない。壁を上げなきゃいけないよね、一定というのは合意。その話はもう終わっています。一方で、壁の引き上げということに関して、手取りがふえる、壁が上がるからということで喜んでいる場合じゃないということなんですよ。
01:17:20 それで踊らされているというのは余りにも簡単過ぎるんです。それじゃだめだということ。30年の不況を終わらせるためには、この国の需要を拡大しなきゃだめなんです。消費と投資、あなたの消費、あなたが使えるお金を増やさないと消費はふえない。
01:17:39 必要な物が買えないから、それが回り回って誰かの給料をふやしていくことになる。それが事業所の売り上げをふやしていくことになる。社会にお金を回していくことになる。そのあなたの使えるお金を働かずしてふやすということを、減税であったりとか、社会保険料の減免であったりとか、さまざまな施策を打ってやっていくということを政治に求めていかなきゃだめなんですよ。
01:18:05 壁をちょっと引き上げますというところに関して、必要だという話は理解はするし、それは必要だねということは私は思います。でもそこでとまっちゃだめなんです。
01:18:19 働かずして、今みんなの所得がふえていくような政策を政治に求めていこう。いきませんかという話を今しています。そういうことでした。すいません、よろしいでしょうか。
01:18:34 はい、わかりました。
01:18:35 ありがとうございます。さあ、次のことでいきましょう。
01:18:38 ありがとうございます。農業政策についてです。富山も米どころで、それこその米相当の発祥の地なんですが、このところ続いた米問題について太郎さんの見解をお聞かせください。
01:18:51 これも本当にひどい話ですよ。2024年の2月に日本農業新聞が、米米が不足すると価格が高騰するという趣旨の報道を出したんですよね。で、同じ年の6月に農水大臣は米が不足していないし、値段も上がらないと言っちゃっているんですよ。
01:19:11 一体どこの世界に来ているのかわかりませんね。何を見ているんですかという話なんですけれども、結局、10月にその人が退任するっていうタイミングで、何だ、何だったっけ、備蓄米や備蓄米を出さなかったという決定は正しかったって、そう言っているんですよ。
01:19:32 結局、2025年、ことしの2月に備蓄米を出すことを決めていますからね。だから、むちゃくちゃなんですよ。やっていること言っていること、こんな状況で国民が主食さえも食べられない、買えないという状況を拡大してしまった。もうむちゃくちゃですね。では、やるべきことは何ですかということですけれども、ごめんなさい、農業が弱い国は滅ぼされますよ。
01:19:55 だって、その国に食べ物を送らなかったら、その国壊れちゃうでしょう。日本はどうですかと考えたときに、農業従事者、農業にかかわる人たち、これは70ぐらいが高齢者なわけでしょう。5年後、10年後ないと考えて、今どういう政策を打たなきゃいけないかということを考えなきゃいけない。
01:20:14 私たちが考えているのは何かといったら、もうシンプルですよ。もちろん大きく分けて2つ。ブランド米とかでやられている人たちは、もう勝手にやっていけるでしょう。それは認知されているし、社会的な評価も受けているから。だから、そういうブランド米というのは一定の自由があって、それ以外の国民が。
01:20:37 安い値段で米を手に入れられるけれども、農家はもうかるという状態を国がやはり手を差し伸べなきゃだめなわけですね。つまり、何かあったら国が買い取ります。農家に対しては、そのつくったものに対してつくれなかったものに対して所得を保障する。国民に対しては5キロ2,000円ぐらいで米が買えるようにする。
01:20:56 しかも、おいしいというようなことを当たり前にするような状況が必要になっていくだろうと。何が言いたいかということですけれども、まず農業予算があまりにも少な過ぎるということ。3兆円ぐらいですよね。3兆円に届かないぐらいかな。それを考えたときにそれで何ができるんだという話ですよ。
01:21:14 減らされ続けているということです。少なくとも倍増以上にしなきゃいけない。やるべきことは何かといったら、基本的にはつくったもの全部買いますよ。つくれなかったとしても、つくったとして買い取ります。その仕事をやっていて絶対に損をしない。逆にというのは、もうかりますという状況にしなきゃいけない。
01:21:33 そうすればなり手は集まりますよ。介護もそうじゃないですか。どうして人が集まらないんですか。安過ぎるからですよという、まずはその仕事に就けば、介護?いやいや月60万稼げます人殺到しますよ。農業、農業という仕事に就けば大体普通に100万ぐらいかなとか、農業をやっていれば無税ですみたいな、そういう形にしていくで、例えばですけれども、アメリカがすごいことをやっていて、景気が悪いときには国が予算の多くを使って買い取るんですよ。
01:22:08 農業予算の7割ぐらい、20兆円超えていますよ。その金額って、国内製品をそれだけ国が買いまくると言ったら、輸出関連でこれは不公平だということでたたかれるので、アメリカは別の手をとっているんですね。買い取っているんだけれども、その目的は何かといったら、低所得だったり、貧困層に対して食料支援をしていますというたてつけをしているんですよ。
01:22:33 クーポン、クーポン券を配って。そういうやり方をしながら、そういった経済的にしんどいところを底上げする効果と、一番は食料をつくる人たちを大切にしているということですね。これが本当の安全保障だと思っています。徹底的に農家の所得を支え続けるということをやっていかないと、本当に滅びちゃうと思います。
01:22:57 私たちのそれが政策です。ありがとうございますということなんですけど、マイクを持ってもらっていいですか?
01:23:02 入っています。
01:23:04 済みません、ありがとうございます。というわけで、長時間にわたって山本が一人でしゃべっていたんじゃないかみたいなことを思われている方がいらっしゃるかもしれませんけれども、おわび申し上げます。よろしければ、お帰りの際に山本とツーショット写真撮って帰ってもらえないですか。
01:23:21 一体それが何の意味を持つんだ?そう思われた方、何の意味もないです。済みません、こいつを見ておら捨てるぐらいパーカーを着ようなというふうにあなたとのツーショット友達に酒のつまみとして何かしら見せていただくとかいうこともご自由にしていただいて結構ですし、あと、ネット上に何かしら投稿して、あいつのこういう言葉がよかったなとか、こいつああいうことを言って許せないとか、いろいろなことを自由にやってください。
01:23:50 みんなが自由にものを言っていいよということでございます。そういうきっかけに使っていただければというふうに思います。写真を撮る前に簡単にインフォメーションを、ポスターがあるんですよ。あなたのおうちの壁に貼らないですか。いや、うちはまずいなという方は、お友達の家だったらいけるよ、そういう方でもいいです。
01:24:08 でも、あなたの家に貼っていないことがばれたときにこれは思いますので、できればあなたの家にも貼っていただけるのが一番人間関係がうまくいくかなと思います。一つルールがあるんですよ。それは何かというと、壁の持ち主が貼ってもいいと許可してくれた壁であれば、あればどこでも払えます。
01:24:26 トイレでもいいし、どこでもいいです。壁の持ち主がオーケーすればどこでも晴れます。ぜひお持ち帰りください。サイズちっちゃいのもこちらに用意しています。外でロビーの方でお受け取りいただけますので、よろしくお願いいたします。先ほどれいわ新選組の衆議院議員の阪口直人が説明しました。
01:24:46 この後、場所を移しまして、ここの2階に場所を移しまして、2階に02展示室におきまして、立候補に興味があるとか、そういうようなことが1ミリでもある人、ぜひ足を運んでみてください。この後、あなたにどんな素朴な疑問にも丁寧に阪口直人がやりとりをしてくれますので、よろしくお願いをいたします。
01:25:10 あなたが国会議員になる番だ、あなたが地方自治体議員になる番だということでございます。よろしくお願いをいたします。ちょっといきなり政治家とかハードル高すぎるわという方のために、れいわ新選組のボランティアという形でお力を貸していただけないですかというお誘いです。あなたの無理のない形で、決して無理のない形で、1日の中で、1カ月の中で、1時間ぐらいだったらいけるかな。
01:25:35 自由で結構です。あなたの無理のない範囲でぜひ活動していただけるという仲間が富山にはございます。例は勝手連富山ということですね。高遠さんがやってくださっている一言、どうぞ。
01:25:48 私もボランティア参加してみたいという方、ここに例は勝手に富山というのがございます。どうぞ出口の方で帰り受付もやりますのでお願いします。
01:26:02 ありがとうございます。ということで、お気軽にお声がけをいただきたいということです。例えばですけれども、衆議院選挙になりました、では参議院選挙になりましたとか、いろいろなことがありますけれども、県内に1万カ所以上のポスター掲示板みたいなもの、ここにポスターを1枚ずつ張っていくというのを少ない人数でやるよりも、あれ、では私は自分の家の周り5枚だけ貼りますねみたいなことが、たくさんの人たちが手伝ってくれたら一気に進むんですね。
01:26:30 なので無理のない形であなたのお力を借りられれば幸いです。よろしくお願いをいたします。そして、直接つながっていただけないでしょうか。れいわ新選組!テレビ、新聞から非常に嫌われております。余計なことを言いすぎていますからね。そんなあなたに直接つながっていただきたい。
01:26:47 今、野党が国会の中で、与党が国会の中で余計なことをしようとしているよみたいなことのチクリ報告を皆さんにもするときに使わせていただきたいし、れいわ新選組のマニフェストみたいなもの。次の選挙のときにも真っ先にあなたにお届けしたい。
01:27:02 その直接つながる方法はこちらです。右側令和FRIENDS左側オーナーズでございます。オーナーは名前のとおりオーナーさんになってください。有料です。そしてフレンズは無料です。登録だけOK。ぜひあなたの登録お待ちしております。ちなみになんですけれども、どっちに登録しても特典は一緒です。ゲストを呼んで勉強会というのを開いております。
01:27:28 月一回です。オンラインでやっております。10月24日は弁護士さんで憲法問題、半導体気を皮切りに3月の終わりまでゲストが決まっております。すでに1年以上この取り組みをやっていますので、過去のゲスト、さまざまなゲストのアーカイブ、過去映像をご覧いただけます。見放題です。どんな人がいるか、コメ問題でもテレビ出まくっていましたよね。
01:27:54 農業経済の権威でございます東京大学の鈴木信弘先生、そして貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永耕平さんなどなど、魅力的な講師陣が非常にわかりやすく、ためになる、勉強になる話を講義してくれるという映像が見放題になっております。ぜひ令和FRIENDS無料オーナーズは有料ですけれども、どちらでも結構です。
01:28:19 ぜひ登録をしていただければと思います。この中でオーナーズの人がいますか?もうすでにオーナーですという方もいらっしゃった。助かっております。ありがとうございます。フレンズに登録しているよという方、ありがとうございます。登録いただいて恐れ入ります。ありがとうございます。勇気をもってどちらでもございませんよ。
01:28:41 登録もしておりませんからいいですよ。正直にこんなにいい体を高岳すごいね。今日は来てよかった。ぜひ繋がらせてください。お願いいたします。無料のフレンズでも結構でございます。この後、山本と写真を撮らせていただくときに少し列になると思います。
01:28:58 結構テンポよく高速に撮っていくわけなんですけれども、お待ちいただくという列の中で、このようにボランティアやの方がこのようにプラカード持って皆さんにいかがですかとお声かけさせていただきます。QRコードがここに書いてあるので、ぜひスマホでQRコードを読み込み、そしてこの場内で登録していただける。

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