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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:00 ありがとうございます。1分休んだら元気になりましたよ。皆さんよろしくお願いします。ありがとうございます。そんな急に元気になるかになってすいませんね。じゃえと、先程皆さんに申し上げた通り、希望される方にマイクを回していきながら、山本とやり取りをして頂くってことをやっていきたいと思います。
00:00:17 ルール簡単に設定いたしました。マイクを握った方は1分1分でお話を下さい。で、山本も頂いた質問に対して極力短くお返しできるように頑張ります。で、山本の話が終わったら、その質問された方にマイクをもう一度戻します。戻した段階で山本の内容に関して理解したOKとかそういうことであるならば、次の質問する方を募りたいと思います。
00:00:44 ただし、その山本が答えた後にもう一度マイクを回した方がちょっとよく分かんないとか、ここ矛盾してんじゃないですかみたいな話があった場合には、もう一歩深めに山本が説明をさせて頂くと、そういうことで進めていきたいと思います。
00:00:59 で、2つ目、2つ目は質問1問に絞ってください。1分あるんやろう、じゃあ10分ぐらい質問したろうかな。そういう人がたまにいるんですけど、10分質問されたら一つ一つ丁寧に答えが出たら、私とその人の会になっちゃうんすね。二人でやるんだったら近くの居酒屋でやれよ。
00:01:17 そういう気持ちになられる多くの方々がっていうのを避けたいんです。なので1問に絞っていただきたい。で、他にも聞きたいこといっぱいありますってことであるならば、もう一度別の機会、もう一度この場で質問する機会を得てくださいということでございます。じゃあ、質問する機会はどうやっているのかってことが3つ目なんですけれども、この後、私が皆さんに投げかけます。
00:01:39 マイク握りたい方いらっしゃいますか?みたいな感じで。マイク握りたい人は手を挙げていただく、挙手いただく。で、その中から山本がじゃああなた行きましょうかっていうような感じで指名をさせていただきます。山本からの指名が自分に来た。そう思われた方は揚げたては下ろさないでください。
00:01:59 下ろしたら誰にマイクを渡していいか分からなくなるんですね、ボランティアスタッフが。なので自分に来た!そう強く思われた方は、マイクが手元に届くまでは揚げたてこれ下ろさないでください。よろしくお願いいたします。で、たまにいらっしゃいます。あなた行きましょうか?つったのにこっちの方では意味ない意味ないそれっていう筋肉痛になるから下ろしてっていう気持ちではいるんですけれど、そういうことでよろしくお願いします。
00:02:30 とにかく自分に来たと思われた方が発言者になりますので、よろしくお願いいたします。3つですね。1分以内でお願いします。質問を1問に絞っていただきたい。そしてマイク届くまで、では下げない自分に来たと思われた方ですね。そういうことでよろしくお願いいたします。
00:02:48 では始めて参りたいと思います。どなたかマイク握りた方いらっしゃいますか?どうでしょう?ありがとうございます。じゃ、一番左そのボーダーのポロシャツ来していきましょうか。
00:03:02 ありがとうございます。聞こえますでしょうか?私正直に言うと小学校で働いてます。教員です。で、先日の選挙で改正給特法に立憲民主党は賛成したじゃないですか。あれってめちゃくちゃ僕らの業界を苦しめている元みたいな法律なんですけど、その法律に一応教職員組合が支持してるとされる立憲が賛成に回った時点で、もう僕らの業界って立憲民主党を支持する意味は全くないと思ってます。
00:03:29 で、僕自身も職場の後輩たちにもうダメだから信じられるのは0えーと0はしかいないから、0は申請厳しいしようって広めてたら何人もグループ内で比例は0えーとに入れたって入れてくれました。で、質問を繰り返したんですが、もう我々は立憲民主党を支持する意味は全くないと思ってますが、太郎さん、どうお考えでしょうか?
00:03:50 以上です。正解。
00:03:56 立憲民主党のバック、立憲だけじゃないですけどね。国民民主党、民主党と言われるもののバックは連合ですよね。その連合の中にも教職員の組合があってということだと思いますね。ということなんですけれども、それも何の期待もできませんよ。当然じゃないですか。
00:04:14 何だろう。原発に対して、原発関連の組合だったり、いろんなところから1億円ぐらいもらって、国民民主党が今、原発は新設しなきゃいけない、再稼働しなきゃいけないっていうようなことを言ってますよね。だから、金で言わされてるって言うか、言いたい、言いたくなるっていうような効果を生み出せるんだったらまた別かもしれませんが、おそらく教職の方々がそこまで立憲に根大きなお金を渡したりとかってことは難しいと思うんですよ。
00:04:42 闘いながらね。立憲はやってるふりだけだからってことを考えるならば、当然立憲何だろう、何かずっと不思議だったんですよ。どうして立憲の支援してるってことになってるのかなみたいなことが。だから正解なんですよ。もう一番。それって生命線の部分じゃないですか。
00:04:59 っていうか、皆さんご存知ですか?もう本当に年間で7000人以上の教職員がこれなんらかのメンタルで、メンタルの部分でこれ休職しちゃってたりとかする世界なんですよ。学校の先生ってあまりにも忙しすぎで、体育教師が英語を教えなきゃいけないような状況にもなっちゃったりとか、要は欠員が出たりとか、休んでたりとかっていう状態で、ありえないんすよ。
00:05:27 で、その諸悪の根源っていうのが、今言われた給特法ですよね。残業代も出ないんすよね。残業あなただ、学校の先生って。これってある意味で浸食って言いますかね。神様みたいな存在なんだから、神の使いでしょうって子供たちに教育するっていう立場なんだから、残業代欲しいなんて言いませんよねみたいな感覚で作られてるわけですよ。
00:05:48 だからこんなことやられてたら、もう本当に残業なしなんてありえない仕事ですもんね。そう考えると、やっぱり一番やらなきゃいけないことは何かといったら、当然この教職の皆さんに対して真っ当なというか、当たり前の処遇にしていくってことも重要ですし、で、現場に対して人が圧倒的に足りていないという1クラスに対して、担任一人っていう制度自体がおかしいんですよ。
00:06:14 何人も付けていいんですよ。だって、一番多感な時期の子どもたちと大人とのコミュニケーションっていうものを深くしていってもらうっていうのは、その先の人生に大きく関わりますから、そういうような教育システムに変えていかなきゃいけないと強く思ってます。例えばですけれども、ごめんなさいね、ITだとかOECDで出したかも。
00:06:35 とにかく教育に一番金かけない先進国の一つが日本だっていうことなんですよね。もう簡単にですけれども、教育機関に関する公的財政支出、教育機関に国が金ちゃんと出しているのかってことが見られるんですね。OECD36か国、先進国グループ36か国で平均教育機関に国がちゃんと金を出してるよという平均がここです。
00:06:59 ここトップがここノルウェーから始まって、平均がここ日本どこにいますかと言ったら、ここなんですよ。先進国グループで最下位とか、下からもう1個上とか、ずっとワーストを行ったり来たりしてる。だから結局、国が教育に金をかけない、人員を削減したりとか、増強せずにみたいな、一人の先生で多くの生徒を見なきゃいけないとか、いろいろな状態を現場に押し付けて教えるの。
00:07:30 担任だけじゃなくて教科の準備もあるだろうし、それだけじゃなくて、保護者とのやりとりもあるだろうし、学校によってはクラブのこともあるだろうし。無理ですよ、そんな仕事って。だからみんなメンタル弱しちゃうんですよってことですね。そんな状態の大人と多感な時期の子どもたちっていう状況の付き合いになったとして、子どものプラスになると思うかってことですよ。
00:07:52 逆に言ったら、子どもたちを縛るために何があるかと言ったら、これカルト校則ですね。ブラック校則とも呼ばれますけど、とにかく厳しい校則で、個々の子どもたちの縛り縛るってことですね。それによって先生は扱いやすくなるかもしれないけれど、先生も子どもも地獄という中の時間を過ごさなきゃいけないっていうこと自体がおかしいですね。
00:08:13 教育に対してあまりにも金を出さないっていうことが、学校現場、先生や生徒の首を絞めるだけじゃなくて、教育に金をかけないということで、その教育を受けるために家計が圧迫されたりとか、場合によっては借金を背負わなきゃいけないという状態にまでなっちゃうっていう地獄みたいな国ですね。
00:08:33 なので。正解だと思います。ありがとうございます。今回例はあんまり躍進できなかったんですよ。減ることはなかったんです。だけど大躍進ていうことが叶わなくて、減らさなかったけど増えたんだけれども、ものすごく小幅だったんですよね。でも、ここでれたっていうのは、この国の将来にすごく不安があります。
00:08:56 っていうことで、動いてくださっているボランティアだったりとか、一人でも横の人に広げてくださった方だけじゃなくて、実際にね、政治をウオッチして、この業界やばいぞっていうことで声をかけてくださった方の存在があるってことを、今日生で知ることができました。
00:09:11 本当にありがとうございます。皆でいきましょう。本当にありがとうございます。マイクを一旦。
00:09:19 やっぱり令和で間違いなかったと思いました。世界一の回答だと思います。
00:09:22 したものです。恐れ入りますがいかがでしょうか。じゃとですね、こちらのブロック、真ん中よりも後ろで女性の方ですね。はい、あなたです。手を挙げていてね。
00:09:40 えと、空飛ぶ車のテストコースがこの国家戦略特区である加賀市沿岸で行うプロジェクト実証飛行のプロジェクトが進んでいます。それについて太郎さんはどう思われますか?すいません。
00:10:02 空飛ぶ車っていうのがあるんですか?何か万博みたいなところでね、大阪の万博でなにかしらこう何か言われてたっていうものがあったけど、それはヘリコプターちゃうの?みたいな形の変わったヘリコプターやろうみたいな話なんすけど、実際に乗用車が飛んでいくんですか?
00:10:19 ごめんなさい、ちょっと何か調べられる空飛ぶ空飛ぶ車ということでありましたね。科学とエンジニアリングみたいなことがやってるってことですか。なるほど。ごめんなさいね。知らないことも多くて申し訳ございません。でも、一番心配されてるのは安全性の部分ですかね。やっぱりそこがちゃんと担保されない限りは困りますよね。
00:10:41 もっと違うとこでやってくれって話になるのは当然だと思います。出てこない中たかに実証コースと空飛ぶ車みたいな。はい、ちょっと出ますかね。ちょっとこちらに移したいと思います。ちょっとこの空飛ぶ車言われてるやつちょっともうちょっと大きくしてもらっていいですか。
00:11:06 ヘリコプターがこれ空飛ぶ車って意味不明ですね。ヘリコプターの1種じゃないですか。これ車輪ついでのこれ。
00:11:17 もう。
00:11:19 こんな国道を走られへんやん。なんの話をしているんでしょうね。空飛ぶ車って言うんだったら、今一般のね、道路を通行できるぐらいの車のサイズで空も飛べますと言ったら、空飛ぶ車ってことですけど、そのターボ車っていう名前のヘリですね。
00:11:34 これ、なるほど、これが無人で飛ぶということに関してですね、おそらく車とかでも無人みたいな形で何かしら実験がされてて、事故が起こったりっていうこともあったりしますから、やっぱりこれは慎重にいかなきゃいけないものですね。もしもやるならってことですけど、まず名前からつまずいたなということにすごくびっくりする部分ですけれども、6月のパリ航空ショーで発表されたってことですね。
00:11:59 で、これに関して何かしら住民の皆さんからの声みたいなものは上がってるんですか?すいません、ちょっと今発言された方にもう一度マイクを、すいません。
00:12:09 地元の方では特に上がってないんですけど、私がこのニュースを見た時に、すごい家の近所なんですけど、本当に近所を飛ぶってことと、それが防風林の上を飛ぶっていうことで、もし落ちた時に大火事になるんじゃないかと。
00:12:27 こう色々想像すると怖いのと、あとその空飛ぶ車っていうものが、もしこの先軍事用とかに利用されるのであれば、日本は軍事用のものを進んで開発しているということにもちょっと引っかかることがあって、ちょっと反対したいなという気持ちです。
00:12:51 あと、ございます。非常にどんくさそうですから、これ軍事的には速攻やられそうですけど、おそらくここまででかくなくても、今ドローンで破壊音で相手の陣地入って破壊したりとかっていうことがあるから、もっと手軽にはできる状態にはなってると思いますけれども、今言われたような民生利用みたいなものは普通に行われていくってことは考えておいた方がいいですね。
00:13:14 まあでもね、国がそれを許可してるんだから特に問題ないだろうみたいなことを思っちゃいがちですけど。でもある意味でなにキックボードの電動式のやつとか走り回ってますけど、あれ人死ぬって言うやついっぱいいますよ。いきなり飛び出してきたりとか、そんなことさえもありにしちゃうぐらいだから。
00:13:32 まあある意味ちょっと焦りもあるでしょうからね。日本国内での何かしらこう、なんだろうな、イノベーションみたいなものをもっとこう前に進めたいとか、そういうものを何か取りに行きたいみたいな気持ちがあるだろうから、見切り発車みたいな。あれでも違うな。リスク者のこれよその国の負けてきてるのか。
00:13:55 なるほど、連携しやな。なるほどね。アメリカで空飛ぶ米で空飛ぶ車の開発を進めるボーイングの子会社ボーイングの飛行機さえ、今変わらない時代になってきましたからね。エアバスの方にみんな流れてるみたいなのに、ボーイングのものを入れてるっていうのもちょっとびっくりですけれども。
00:14:14 なるほどね。ちょっとごめんなさいね。ちょっと気の利いたコメントも何一つ出来ませんけれども、でもその国家戦略特区っていうところでやってきたことが成功したこと、何かあるのかといったら、そんななかったんじゃないかなっていうふうに思うんすよね。だから、ある意味で防風林沿岸ですか、だから、海に近いところ、風が強かったりとかっていうようなところだって、防風林を作らなきゃいけない地域なわけでしょう。
00:14:36 そこにこういうものをっていうのを、結構何かこう心配ですよね。風が穏やかでとかっていうようなことじゃないっすもんね。防風林みたいなものが作られるような地域ですから、とにかくちょっと慎重にやってもらうっていうか、もうやるつもりで前に進めてるわけですよね。
00:14:52 おそらくこれについて何かしら私は動いてますとかっていらっしゃいますか?この中に。特になかったってことで、済みません、私自身が何かしらここからですね、ちょっとこの件を今日この近くで飛ぶ、飛ばせる、飛ばすということをやっていくってことを、ごめんなさい、全然知らなかったってことをまずお詫び申し上げて。
00:15:16 で、どのような、元々アメリカ、ボーイング、ボーイングの子会社がやってきたってことなので、一定のなにかしらそれまでの活動であったりとか、こういうことをやってきましたみたいな。で、もうすでにアメリカ国内でやられていますみたいなことだったりとかっていうものもあるかもしれませんね。
00:15:32 逆にアメリカでもやれないから日本でやってるっていうパターンもあるかもしれません。だから、ちょっとそこら辺ちょっと見ていこうかなと思いますが、すいませんって上がってますけど、何でしょう。ちょっと待ってくださいね。何かご存知の方がいるかもしれません。
00:15:48 えっとですね、今彼女が言ったのは、彼女の問題意識もあるんですけど、今現在加賀市で行われてることのいろんな矛盾のことの一つと思って提案されたのかなっていうふうに思ったんですが、市長はもうこの6万人ぐらいしかいないちっちゃな市で、国家戦略特区だとか、その連携協定ってことで、もうえーと0近く結んでんですよね。
00:16:19 将来に対する投資だっていうことでやってるんですけど、まあ言ってみれば東海の大きな企業だったり、そういうところが手がけてるようなことを連携協定しながら日本で一番最初に取り組んだとか、そういうことを言いたいがためにいろいろやってるっていうことなんですよね。
00:16:46 で、財政調整基金もどんどん使っちゃって、46億ぐらいの今度の決算で5億円ぐらいになっちゃうんですけど、そういうふうな使い方をしながら、自分は日本で一番の。
00:17:04 自治体の市長だという主張をして、選挙戦に打って出てるっていうふうに思ってます。そういう感じのことが今考えてて怒ってるっていう提起かなと思って、ちょっと関連で言います。
00:17:21 ありがとうございます。どこの自治体もちょっと結構大変ですよね。財政的に。どうしてかって言ったら、国とは違うわけですよ。国と地方は違うんです。国の政府、中央政府と地方政府は全く違うんです。何が違うかと言ったら、金が違うんですよ。
00:17:36 国は金が作れるんです。円という通貨を持ってるから、自国通貨建てでお金は作れるんですね。発行できます。一方で地方は自分たちでお金を発行できないんですよ。つまり何かと言ったら、自分たちのお金の中、財布の中でやりくりしなきゃいけないっていう部分なんですね。
00:17:56 だから、ある意味でそういったその自治体のトップっていうことは何を考えるかといったら、より使えるお金を増やすにはどうしたらいいかという部分であったりとかで、逆に言ったら使えるお金を増やすために何をコストとして削るかってことも考えるわけですね。
00:18:13 で、削る先が社会保障分野だったりとかってこともあり得るわけですよ。おそらくこういった国がやりたいというような、募集してるところに手を挙げたりとかした時に、おそらく自治体の収入みたいなものが増えていく可能性があるところに手を挙げたくなるという気持ちは分からんでもないなとは思います。
00:18:31 ただ、その点を挙げたことに関して、住民の健康であったり安全という部分に何かしら疑問符がつくものに関しては、やっぱこれは住民たちがこれは何だろうな、共有していきながらそれを止めさせるっていう方向も必要なんだろうというふうには思いますが、まずはちょっとこの自動運転ですか、空飛ぶ車の自動運転という部分に関して、どこまで国は把握をしてて、もちろん把握してるでしょうね、全部というようなことの基礎情報からちょっと私の中でしていきたいと思います。
00:19:03 すいません。国家戦略特区っていうのはもう事実上失敗してるものですからね、いろんな分野、農業に関しても、兵庫県の養父市だったりとか、だから、そういうようないろんなところ、小さな自治体がやっぱり何かしらそれによって成功して、何かしら収益を上げていければいうことで挑戦している部分ではあるんですけれど。
00:19:21 ってことですね。もうすぐ選挙じゃないですか。市長選ね。だから財政調整基金入ったら、この自治体、この加賀市の貯金ね、何かあった時に使えるよっていう貯金を色々崩しながら、余計なことやっちゃってんだっていうことを住民の方が言われてるってことだと思うんですけれど、やっぱりそういうところもやっぱりジャッジしていくっていう意味で、投票率が低くならないようにとにかく行ってもらって、周りの人に、今の市長に対してちょっとおかしいと思うんだったら、そういう展開でのちょっと広がりっていうのを今からでも
00:19:54 やっぱり作っていくっていうのは重要なことかもしれません。その方のことは私存じ上げないんですけれども。すいません、ありがとうございますということです。すいません、ちょっとまだ私の知らない案件というか、勉強不足の部分だったので、ちょっとかえって掘り下げさせていただきたいと思います。
00:20:09 ということなんですけど、よろしいでしょうか。
00:20:13 ありがとうございます。現市長が宮本っていう人なんですけど、もう森喜朗の元秘書だった人で、上は聡平と仲良しこよしなんで、もう大変な人で、もう絶対落ちてほしいと思ってます。よろしくお願いします。
00:20:34 ごめんなさいね。この会場の中にもう森さんのことを愛しているしているかもしれないし、神谷さんのことも大好きって人もいるかもしれないので、なかなかあれですけども、あなたのご意見としては、非常に熱のこもったお話だったなというふうに思います。
00:20:46 特に後半部分ってことですね。ありがとうございます。さあ、というわけで、次の回で行きましょうか。ありがとうございます。どうでしょう。じゃ、このブロック、一番後ろの女性の方いきましょうか。そのまんま手を挙げておいてください。
00:21:04 質問お願いします。移民政策についてなんですけれども、おとついJICAのホームタウン構想授業を撤廃ということでとありましたけれども、それはホームタウン構想というネーミングの撤廃だけであって、ちゃんと読むと、これからも国際交流事業を続けていくというふうなことを発表されていました。
00:21:29 で、結局続けていくので、それがとても不安ていうのと、あと今日また出てたんですけど。
00:21:42 定住支援プログラムっていうものがあって。
00:21:47 というところでですね、アジア福祉教育財団というところ、こういうことに関してとても不安で、今のこの当たり前の暮らしが移民入ってくることで壊れていくのとても怖いんですけど、それに対して何か対策とか何か思うことあったらいいですか?
00:22:05 あれでございます。実際に皆さんの中でそういうなんだろうな、外国の方々が増えてきて迷惑被りました。直接って方どれぐらいいらっしゃいます?いらっしゃる?直接ですよ。直接的にこの人数の中で直接ですよ、3人、4人、5人、ありがとうございます。無法者であったりするのは、これ人種問わないんですよ。
00:22:40 当然日本人にもそんな人はいる。外国人にもそうな人はいるし、それは中国人っていうふうに限るわけではないわけですね。それが例えばアフリカ人で限られることもないってことです。人によるんですよ。で、基本的にはその無法者といいますか、何かしら日本国内の法令に抵触する者っていうのは、当然その法によって裁かれるってことです。
00:23:06 それ以上でも以下でもないんですね。なので何かしら全てを外国人の問題に帰結させるっていうのは私ちょっと違うなと思ってます。あなたがそうは言ってないけど、今の日本の空気ですね。で、日本政府っていうのは今移民という状態は認めてないんです。
00:23:25 今、十分に移民なんですよ、事実上の。でも移民は受け入れてませんという姿勢が今の日本政府じゃないですか。ずっと貫いてきたのは、じゃあどうしてそういう外国の方々が入ることになったんですか?ってことなんですよ。誰がそれを望んだんですか?
00:23:43 ってことなんですよ。どうしてここまで大きくなってるんですか?っていうところを見なきゃだめなんですよ。始まりは何ですかって言ったら、当然コストカットしたい人たちがいるってことなんですよ。安い労働力を大量に欲しいという人間たちが、金と票で政治を動かしたってことです。
00:24:03 この件に関して言うならば、経団連ですよ。経団連がより奴隷労働してくれる安い外国人の低賃金労働者を国内に入れろってことを政治に対して求め続けてきたんですよ。日本は古来からだって、これは例えばですけれども。何でしょうね。日系ブラジルの方であったりとか、イラン人であったりとかっていう人たちも使ってきたわけですよね、労働力として。
00:24:35 で、それが実習生としてもものすごく広がりを見せて、で、奴隷労働し続けて刺してきて、奴隷労働をさせ続けてきたわけでしょ。で、その状況の中でどうしてそういう労働力を拡大していったかといったら、まず日本人の労働者を安く使うっていうところも入ってくるわけですよ。
00:24:55 どうしてかっつったら、働くあなたがコストだからってことです。そのコストを下げるためにどうしたらいいですかと。たら、非正規っていう働き方作ったってことですよね。不安定。いつでもクビ切れる。それが労働者の4割ぐらいになって頭打ちになったっていう状況から、外国人労働者をさらに増やしていくことで、これやっぱり分野によって賃金上がりづらくなるんですよ。
00:25:17 例えば介護。介護って全産業平均100万円近く給料安いでしょう。農業終わってコメ作りしてる人たち時給10円ですよっていう世界。でも今言った分野にはこの外国人労働者というのは結構入ってきてるわけですね。つまり何かそれは日本人で普通に正社員で働いてるとしても、その給料上がりづらいって当然ですよ。
00:25:41 それを補佐したりとか、周りで働く人たちが安い給料で埋められていけば、当然上がりづらくなるのは当たり前なんですね。建設であったりとか、介護であったりとか、農業であったりっていう分野に関してなんだろうな、そういうような賃金上がりづらい、所得が増えづらいというような状況を普通に作ってきたわけですよ。
00:26:05 で、話戻りますね。じゃあこの問題に関して、その、ある意味この混乱を生み出したっていうのは自民党ですよってことです。当然ですね、自民党のバックボーン誰ですかと言ったら、これ経団連ですからね。一番大きなスポンサー太客は。それに対して公明党も乗ってるわけでしょう。それに対して維新も乗っかったわけでしょうってことです。
00:26:29 で、この混乱で申し訳ないんですけれども、外国人によってこの国が壊されるも何もないんですよ。この国を壊してるのは日本人なんだから、それを合法法の法に則ってこの国に働てる働きに来てる人たちを肩身狭いような思いさせちゃダメなんですよ。
00:26:48 だって日本のルールに則って働きに来てんだから。それをあいつらがいるからっていう空気を作り出すことによって、これとんでもない方向に行きますよって。外国人労働者がそのうち何かのタイミングで命失ったりとか、リンチにあったりとかっていう方向にいっちゃいますよってことです。
00:27:07 だから何が言いたいかってことなんですけれども、今この国内に入っている労働者の方々に関しては、やっぱり基本的人権が守られるような状況で働いてもらわなきゃダメなんです。で、人の中の一定の人たちは全員出て行けって話をしてますけど、無理なんですよ。
00:27:25 全員でて活かすことは。だって、その人たちがいなければ成り立たない状況を何10年かけて作ってきてるんだから、計画的にやってんだから。でも、この先にもさらに増やしていくっていう計画がある部分は止めなきゃダメです。少なくとも今以上は増やしちゃいけない。
00:27:44 当たり前です。これだって移民政策成功した国なんて存在してないでしょう。混乱しか生まれてないってことを考えるならば、当然これは前に進めさせるってことがやっちゃいけないけれども、今この国の労働力、そのようにいろんな経済界だったり、いろんなところが動いて、政治も金と票でいろいろ動かされて、ここまで変わってきたものに対して、今働いてる人たちが抜けるっていうことはたぶん成り立たなくなります。
00:28:13 先日、北海道、これツアーやったんですけども、その時にも稚内であったりとか、とにかくもう過疎で産業も本当に厳しい状態で、街もゴーストタウン的な状況になってしまってるってところはいくつも見ましたよ。で、たくさんの人たち話した。で、実際にその労働者として牧場で働くスリランカ人、むちゃくちゃ真面目に働いてるで、話聞きました。
00:28:39 いなかったら成立しないと言っている。それだけじゃない。他にもインドネシア人。これは道路の雑草ね。これをずっとやり続けてる日本人の労働者と一緒にどうですか?って聞いたら、むちゃくちゃ真面目に働いてくれてる。この人たちなしじゃ無理だという外国人が入ってくるってことに対して、外国人に出て行けというような感覚に陥ったりとか、その空気が強くなるっていうのは非常にまずい。
00:29:07 恥ずかしい考えだことを、まずこの国に生きている人たちがやっぱり思わなきゃダメな部分だと思うんです。この労働環境をぶっ壊し、日本人も基本的人権が守られてないような労働環境で自分のメンタルを壊しながら生きていかなきゃいけないような働き方を強制してきたわけですね。
00:29:27 ある意味で、外国から来た人たちに対して。ある意味でそういうような人権が守られるような労働環境なんてないですよ。もう今は変わってきてますよ。ちょっとずつ何が言いたいかってことだけれども、今以上は入れないということを、まずは一旦これは歯止めとしながら、そして今入られてる方々に対して、当たり前の人間として当たり前の生活が送れるっていう基準は絶対に守らせる。
00:29:59 もちろんこれは国としてもです。で、それだけじゃなくて、この国に絶対的に欠くことができない仕事っていうのは存在するわけですよ。それ介護ですよ。他にも農業もそうですよ。こういった本当の意味での安全保障や、この国に必要な仕事っていう部分に関しては、やっぱり日本の人たちが主力になっていくっていう労働力移転を起こしていかなきゃダメなんです。
00:30:25 例えば介護の仕事、すぐ辞めてしまいます。どうしてですか?給料安すぎるから一人生きるのも精一杯です。家族なんて持てません。離職率高いの当たり前じゃ。介護の仕事で50万60万月に稼げますと言ったら人殺到しますよってことです。そういう仕事にしていかなきゃダメなんですよ。
00:30:43 いつまでも続く仕事じゃないからね。これって。超高齢化ってのはこの先100年続くわけじゃないですよ。で、農業もそうです。農業も国がちゃんと農家の方々が作られたものに関しては、作れても作れなくてもしっかりと所得補償していくっていう、アメリカの農業予算の7割使って買いまくってますよ。
00:31:06 それを貧困だったり低所得の人たちに対してクーポン券で食料を手に入れられるようにする一番の目的はそこを底上げ。低所得の人たち、貧困の人たちを底上げする立て付けになってるけど、実はそれは生産者を支えるための仕組みなんだってことですね。
00:31:24 この国に欠くことができない仕事っていうのは、日本の方々がこれは高所得をもらえるという前提で働いてもらえるような、これは生産性、ごめんなさいね、労働力移転が起こるようなことを国がやっていかなきゃいけないと思ってます。だって7割以上高齢者でしょう。
00:31:44 農業に関わってんの。5年後、10年後、もうないですよ。輸入に頼るんですか?って。一番不安定ですねってことです。話戻ると、今ある外国人政策なんだ何政策や移民政策と呼ばれるもの、国は認めないけれども、これまでされてきた移民政策っていうのは大きな間違いです。
00:32:07 だって私が一人で反対してたんだから。牛歩してそういう状況です。でもそれは来年からいきなり急に全員返すなんて話にはできませんってことです。何10年もかかって作り上げられてきたものだから、今以上は入れないということをまず歯止めにしながら、その先、日本国内での労働力をどう回していけるかということを、やっぱり力を尽くしてやっていくしかないんだろうなっていうのが私の考えです。
00:32:35 マイク持ってもらっていいですか。
00:32:38 ありがとうございます。そこはわかるんですけど、そこは同感なんですけれども、一番不安なのは、そこで、今、移民が止まればいいんですけど、今からさらに拡大して入れてるじゃないですか。それで結局その渡航禁止区域の人達を入れたりとかして、結局犯罪が増えるっていうのがとても危惧されるから、そこが恐ろしいということなんですね。
00:33:07 だからそこがとても不安で。で、結局いろんなニュースとかとかいろいろSNS見てると、結局その外国人の方々が起こした事件、最近多いですけど、それに関与して、結局不起訴、それに対して受けたばかりになってるから、その法で裁かれることも結局ないからどうなんだろうっていう不安やったんですけど。
00:33:33 ありがとうございます。あのー、本当に外国人犯罪が増えてるかとか、それはもう捜査中しかないですよね。で、言ってたからっていうことは答えにならないんですよ。それっていうのはの何の責任もない投稿者の一人が言ってることをバズらせてるっていうようなこともあり得るわけだから、裏取りは自分でしなきゃダメなんすよ。
00:33:57 じゃないと、どこまでも流されていくんです。どこまでも流されていくんです。何の責任も問えないですよ。そんなもの。それを信じた自分が知らなかっただけって話になっちゃうから。やっぱり信頼できるソースなんてものはなかなかネットの中にはないですよ。
00:34:13 はっきり言っちゃえば、バズたら金儲かる世界だからバズるように言いますよっていうことをやっぱり考えなきゃいけないってことですね。それはもちろんネットのみならず、テレビだったり新聞だったりっていうのも一定バイアスかかるけど、ここまで自由奔放にやってるのネットだけなんすよね。
00:34:32 はっきり言っちゃえば思いっきり自由度が高いの。そして一番金が投入しやすい場所でもあるっていうのは間違いないと思います。そういった意味で言って、この何だろうな空気が作られていくっていうのがまさにこの選挙じゃないですか。外国人問題が何よりもこの国のまず解決しなきゃいけない1丁目1番地なのかつったら、私は違うと思いますよ。
00:34:57 外国人問題はどうでもいいと言ってるわけじゃないです。外国人問題に関しても、私はこれまでも活動していた部分があります。例えばだけれども、入管のあまりにもあり得ないような暴力的支配だったりとか、そういう部分だったりとか、そういうことにも活動しててっていうことはあったんですけれども、何よりも一番この国で解決しなきゃいけないことは、この国における30年経済が終わってるってことですよ。
00:35:27 ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた今のこの国は、申し訳ないけど希望なんて持てないよ。日本素晴らしいってどの口で言える?30年経済を終わらせた結果どうなったかと言ったら、この国に生きる子供たちがご飯にも困るような子たちがいるんすよっていう話ですよ。
00:35:45 これを見て日本を美しいと言えるかっていう話ですよ。
00:35:52 今見たような、先程ボード見ていただいたような老老介護介護は家族で見ろみたいな、無茶苦茶な、そんな、だってもう社会になってないじゃないですか。嫁に見させろとかそういう世界っていうのはもう終わってるんですよ。もうそういうような家族構成じゃないんだからってことですね。
00:36:12 何が言いたいかってことですけれども、例えばだけれども、今言われたような外国人による犯罪が増えていますかってことのファクトチェックをしてみると。ってことですね。増えてないんですね。むしろ減少しているんですよ。もちろんこのグラフで見たら、ここちょっと上がってます。
00:36:27 この期間だけをもって外国人犯罪が急激に増えてるみたいな印象を持たせてるだけなんです。全体的に見たらもうむちゃくちゃ下がってんです。外国人の人口と刑法犯の検挙人数の推移ってことですね。
00:36:43 だからこういった今ネットの中で流れてるものに対して、これが本当なのかどうなのかって部分に関しても、やっぱりそれぞれがちゃんと見ていくっていうことが必要ってことです。で。
00:36:57 国立社会保障人口問題研究所の方はですね、過去30年ぐらいのトレンドを見ても、外国人の数が増えてるにもかかわらず、外国人による刑法犯件数自体はむしろ減っているということを結論づけていたりとかですね、他にある。こっちの方がいいかな。
00:37:19 外国人犯罪は不起訴率が高いというような趣旨のことを多分おっしゃったと思うんですよね。不起訴になるんだ、凶悪犯が多いみたいな話ですけれども、答えはどうですかってことなんですけれども、そうではないんですって。2024年度版の2024年版の犯罪白書では、来日外国人の起訴率は日本人を含めた全終局処理人数人員と比較すると、刑法犯では4。
00:37:42 2ポイント高いとしている。外国人の方が刑法犯の起訴率が高いんですって。これが事実関係ってこと?外国人の方が起訴率が低いっていうのはネットの中で言われていること。私も目にしたことありますけれども、でも事実関係として見ていくと、これが正解であると。
00:38:01 これがファクトであるということになるんですね。はい。だから。特にネットは自分が見たいものにどんどん誘導されていく部分ありますよね。だって、自分が見てるものの内容に関して、次のものが紹介されたりする世界でもあるわけだから。やっぱり自分が自分の思考だったり、自分が見たりとか、そういう繰り返しているものに対してどんどん誘導されていく部分もあるから、余計に気をつけなきゃいけない部分はあると思うんですよね。
00:38:29 なのでネットで流れてくるものをそのまま鵜呑みにしてしまうというのが一番危険なことかもしれません。情報なんてありすぎるから、どれが本当のことなのかってことをやっぱり見ていく力を一人一人が強めていくしかない。私も勘違いすること当然ありますけれども、やっぱり立場として勘違いしたままでいれないですよね。
00:38:51 だからやっぱり何重にもちょっと時間がないときはね。何だろう、そのままその情報を使っちゃったりすることありますけれど、基本的にはチェックを何度もしますね。立場的なことですね。でもそれは国会議員だから当然のことなんですけれど、一方で。
00:39:10 国会議員でない方々も情報の取り扱いっていうのは結構慎重にしていかないと。
00:39:16 ダメなんだろうな、厳しいだろうなっていうふうに思います。事実関係とかけ離れたところで、逆に言ったら、一つの空気を作るという目的のために、ある意味自分も利用されてしまうこともあるだろうっていうふうには思います。30年、この国が経済凹んで人々の将来に不安しかないというようなことが増大しているっていう国の中で、経済よりも今、外国人問題が優先ですって、その空気、いつから生まれてるんですか?
00:39:44 ってことですよ。
00:39:49 それって随分前から言われてましたか?ってことなんですよね。でもそうではないですよね。もちろん、それぞれの局所的にはいろんな問題があるかもしれない。住民とのトラブルだったりとか、あるかもしれないけれども、全くなかったわけじゃないけれども、この経済問題、国民の命に直結するような経済問題に関して、国の体たらくだったら野党も腐ってるっていう状態の中で、国民、これだけ貧しくなった30年で、もうこのままじゃ本当に終わった国になってしまいますねっていう直前のところで、1丁目1番地のこの選挙
00:40:19 の争点は何だと言ったら、経済以外あり得ないんですよ。それ誰が動かしたんですかってことです。私は資本側だと思ってます。彼らは問題設定できますからね。メディア持ってんだから。結局は経済に目を向けられたら自分たちの利益を減らすことになりますからね。
00:40:38 消費税を減税しろ!誰が迷惑かかりますかと言ったら、自分たちが消費税によって減税してもらえてるから消費税が増税されて自分たちはさらに減税してもらえるっていう関係性あれ出してもらえる米階段状のやつごめんなさいね。ちょっと話が長くなってしまって、消費税は何のためにありますかと言ったら、あなたの社会保障とはほとんど関係がないっていう話ですね。
00:41:05 こちら19えーと1年から2019年までの間に階段状に下がっています。これは法人税率ですと、大企業などが支払っている法人税率。どうして彼らだけこんなに減税しまくれるんですか?してもらえるんですか?って言ったら、これなんですよ。消費税が増税されるたびに、その前後では必ず彼らには減税してもらえることになってます。
00:41:28 直間比率の是正直接税を下げるため、大企業などに減税するために間接税を導入した。つまりは消費税を導入した。そういう仕組みなんですよ。国民の経済問題というところに光が当たり、更なる減税だったり給付金が必要だってことになっていくと、当然当然負担できる人はもっとちゃんと負担させるべきだという議論になりますよね。
00:41:52 じゃあ、それ誰が負担することになるんですか?いろんなものをってことになったら、庶民からは増税できませんよ。もうすでに死にかけてるんだから。多くが6割国民しんどいんだから。そうなった時に儲かりまくった人たちに光が当たるわけですね。
00:42:06 儲かりまくってるのって誰ですか?と言ったら、当然過去最高利益を上げ続けてる大企業ですよ。それだけじゃない。当然この国には様々な大金持ちいるわけですよ。富裕層、超富裕層、大金持ち、世界で2番目に大金持ち多い国日本ですから、この2年間の間だけでも、彼らはどれぐらいの資産を増やしたかといったら、たった2年の間で105兆円も新たな資産を増やしているんです。
00:42:33 当然、税金の基本からいったら、ないところから取るのはあるところから取れになるわけだから。
00:42:40 経済で国民がしんどくなっています。一方で金持ちむっちゃ増えてます。大企業むちゃくちゃ儲けてますつったら格差の是正っていう話になったら、当然彼らは削られることになりますよね。で、しんどいところにも回せ、お金よってことになるわけだから、選挙の争点が圧倒的に経済になってしまうっていうのは、彼らにとっては迷惑でしかないんですよね。
00:43:03 その論点をずらすっていうことは私は可能なんだろうなと思います。実際にずらされているし。そういった意味での外国人というキーワードというのは非常に便利に使われたなっていうふうに思ってます。もちろんそこには問題が全くないわけじゃない。
00:43:19 今この会場の中で直接外国人と言われる日本人ではない方々に何かしらトラブルがあった人っていうことで手を挙げてもらったら、4人ぐらいの方が手を挙げましたよね。当然、トラブルが全くないわけじゃない。だって増えていっているわけだから。
00:43:35 当然日本人とトラブルように外国人ともトラブル可能性っていうのはあるわけですよね。それがないとは言わないけれども、でも今みたいに社会を包み込むような不安というところまで入って、どれぐらいの短期間の間に駆け上がりましたかってことですよ。一定操作されているということを理解した上で、様々なものに向き合うってことは重要なんだなっていうふうに思います。
00:44:01 一方で、懸念されてるっていう部分は受け止めたいと思います。はい。これ以上、日本人にとっても、外国から来る人たちにとっても不幸にならないということを、絶対これはベースにしなきゃいけないというのは当然のことなので、逆に言ったら、国内で酷い目に遭った外国の方々が本国に帰られたら、日本は最低な国だったっていう噂が広がるわけですよね。
00:44:24 これは広い目で見れば安全保障上も良くないことなんですよ。だから、よその国の労働力を盗んできて、奴隷労働なんて絶対させちゃダメだという当たり前のことですね。これを国会の中でもずっと言い続けてたんですけれども、こんな状況になってしまったことを、政治の場に身を置く一人としてお詫び申し上げます。
00:44:47 しっかりとこの責任ですねというものを、やっぱりその発端である自民党や公明党や維新ばかりでなく、経団連にも求めていく。これ以上強欲に安い労働力を入れようとするなという部分で、足りていない分野に関しては、じゃ、この労働力はいつまで必要なのかというところも、やっぱり彼らが当然これ答えを出すべきところですよね。
00:45:11 始めた人たちなんだから、それに対してお尻を叩いていく、どうして答えないんだっていうようなことに関して、しっかりと詰めていきたいというふうに思ってます。ありがとうございます。ごめんなさいね。ちょっと非常に重要なお話だったので、さまざまお話してしまいましたけれども、今1分で言ってた。
00:45:28 ごめんなさいね。山本喋りすぎて、ここから30秒、意外と30秒生きるもんですよっていう感じだと思うんですね。一回やってみてください。で、冒頭聞きました。今日れいわ新選組の支持をしているわけではないけど、来たんだって方はの政策をよく知らないけど来たんだっていう方に、ちょっとしゃべるチャンスと言いますか、直接なにかしらやりとりするチャンスを持っていただきたいと思うんですけれど、今言った2つ、どちらか該当する方で、どなたかご発言された方いらっしゃいますか。
00:45:59 どうでしょう。いいんですよ、自由に一番あちらの方、今手がててる、そちらの方ですね、そちらの方にファイルを渡していただいて、ファイルを渡して、またですよ。で、ファイルを渡していただいた他はどうでしょう。複数ちょっと行きたいと思います。どうでしょう?
00:46:14 じゃあこのブロックの真ん中、あなたが行きましょう。そのまま手を挙げておいてください。はい、ありがとうございます。他いかがですか。あなた行きましょうか?はい、ありがとうございます。他大丈夫ですか?じゃあ、とりあえずこの3名の方々でちょっとやっていきたいと思います。マイクに近い方からどうぞ。
00:46:36 意見の違う人とのちょっと関わり方というか、その選挙の時に家族の中でも例は?って聞くと、何か新選組って何か怖いとか、何かちょっともう話にならないぐらいの状態なんですけど、何かそういった人が、まあちょっと何か。どうやって会話していくかというか。
00:47:05 難しいですね。ありがとうございます。電話に0の指示をしているわけじゃない、もしくは政策知らないということでマイク握っていただきましたけど、逆にその家族の方には新選組ということをおっしゃってくださったってことですか?
00:47:20 いや、テレビとかで見てて自分はどこがとかないんですけど、テレビで見てて、何か山本さんがすごいテレビで出てるんですけど、何かちょっとなみたいな理由もないんです。ちょっとね、あの。
00:47:35 生理的に受け付けないっていうね、一番なんかこう、なんだか分かりやすいと言いますか、特にない、嫌いやねんっていう、非常に嫌いまでもない。
00:47:48 よりは何か少しでも何か理由も新選組とか何か訳の分からないことでちょっととか言ってるので、生理的とかそういう話じゃなくて、ちょっと怖いな。
00:48:01 怖いって一番怖いの自民党じゃないですか。自由民主って言いながら、この国に30年自由を奪い続けたんですよ。皆さん、国民の多くを貧乏にさせた、そんな政党ですよ。国民の6割生活苦しくて給付金出すって言ったけど、まだ貰ってないっていう世界ですよ。
00:48:19 エゲツないですよね。減税すらしないっていう、まあ自由っていうのはお前らのことだろって。自分達が自由っていう意味で自由っていう名前つけてるんじゃないかみたいなね。裏金とか色々とっていう話なんですけれども。難しいですね。何かしら政治に関して物しゃべっちゃいけないっていうのは、空気って何かしらあるじゃないですか。
00:48:37 ないですか、政治、スポーツ、宗教に関しては口を出しちゃいけないみたいな話。でもこれおかしな話なんですよ。だって、だって政治に対して口を出さないってことは誰が得しますか?ってことなんですよ。これまで国を壊すことに成功してきた国を壊すつもりないですよ。
00:48:54 自分達が儲けるために、自分達の子飼い子分を議会の中に送り込むっていう作業に成功し続けた人ですね。言うなれば、先程出てきたような経団連だったりとか、資本側落選した時には何かしら仕事を斡旋したりとか、普段からも政治献金だったりとか、いろんなことで組織票を取りまとめたりとか、いろんなことで応援して、で、結局その議会の中に入ってしまえば、自分達に得になることをちゃんと動いてくれる人ね。
00:49:26 そういうようなことを何かずっとやり続けてきた人たち。やっぱり何だろう、世の中変わったら困りますよね。ここまでうまいこと言ってんだから、考えてみてくださいよ。さっきの消費税見たでしょう。あんなことできるんですから。この人たちには特別でもお前らで何とかしろやっていう、大丈夫やろ、3パーから怪しいって3番が5パーになった。
00:49:51 ちょっと上がっただけやん、心配するなみたいな。5がえーとになった。ちょっと上がっただけや。オーバーやな。みんな何が反対やねんみたいな。えーとが10になったら全然いけるやろって、そんな感覚なんですよ。でも違いますよって。消費税を上げるために、この国完全に壊れてるんですよ。
00:50:08 どうしてかと言ったら、景気が悪い時に消費税上げって世界はどの国もやらないんです。この国は1997年に消費税5パーに上げたんですよ。そこからこの国の経済が壊れたんです。その後も5パーからえーとパーに上げ、10パーに上げてるでしょう。
00:50:28 そんなことする狂った国ないんです。消費税って何にかかる税ですか?消費する、それに対してかかる税ですと、つまりはあなたが物を買うたびにこれ税取られるわけですよね。生活する上で絶対に何か飲むもの、食べるもの必要だし、最低限絶対必要なんですよ、生きる上で。
00:50:48 だから生きるために生きるという活動をするためにかけられてしまう税なんですね。罰金なんですよ。で、当然この消費税っていうのは、景気が悪い時には下げなきゃだめなんです。世界中どこも景気が悪い時に下げています。あっという間にですよ。イギリス。
00:51:07 7日で下げたってマレーシア16日で下げたって。ドイツに1えーと日で下げたって。そんなこと言ったら大体それは法律改正伴ってないからだろ。日本は法律改正をしなきゃいけないんだから時間がないんだよっていちいち言うんですよ。違いますよ。
00:51:24 法律改正を伴った上で減税スピーディーにやった国ってありますから。どこですか、フランスですよ。7えーと日。他にはドイツもそうです。13日で。とにかくどうしてそんな大急ぎで減税するんですかつったら、あなたがお金を使いますという消費。先程言いました生きるために絶対的に消費は止められないわけだから、あなたの命を守る意味もあるし、あなたが何か物を買った時にケーキ買いましたつった時に、このケーキ買うのにお金を払いますよね?
00:51:58 そのお金どこに行きますか?買ったケーキ屋で留まりますか?留まりません?ケーキ作るのに何が要る?牛のミルク要りますよ。生クリームだったりとかね。それだけじゃない。他にも例えばだけどイチゴ要るとか、それぞれに酪農家さんに行ったりとか、それだけじゃなくて、その果物農家に行ったりとか、あなたがそこで払ったお金は波及効果世の中に回るんだよって誰かの消費が誰かの所得に変わっていく循環なんだって、じゃあ消費が落ちたらどうなりますかって言ったら、当然所得も落ちるんです
00:52:32 よ。この国の所得、30年落ちっぱなしですよ。実質賃金。どうしてですか?30年不況だからですよ。そんな時に消費税上げたらどうなりますかって言ったら、さらにみんながお金使えなくなるし、使わなくなるってことです。景気更に悪くなるでしょう。だから絶対に景気が悪い時に消費税上げるというイカれたことは世界ではしないんです。
00:52:57 イカれたことをたった一つの国がやった日本ですってことです。じゃあ消費っていうのは一体何ですかって言ったら、この国の経済の543を支えてるんですよ。個人消費というものが、この経済、この国の経済の543%、この国の景気を支える一番大きなエンジンが、あなたが使うお金なんですよ。
00:53:21 54。3%。個人消費じゃ、消費税がどれぐらい個人消費をこれまで冷やしてきたか、落とし込んできたかってことをちょっと見てもらいますね。すいません、ちょっと長くなっちゃって。個人消費がどれだけ落ち込んできましたかってことなんですけれども、例えばですけど、ありがとうございます。
00:53:41 民間最終消費支出減少額っていうので見ていきます。これはもう忘れてください。例えばリーマンショックを覚えてます。リーマンショックって100年に一度の不況なんですよ。リーマンショックの時に個人消費落ち込みました。どれぐらいでしたか。-4。1兆円落ち込んだんです。よく分かりませんよね。
00:54:01 何兆円って言われたって。じゃあ消費税がどれぐらい影響したかを見ていきます。左消費税増税5%した時には、これ-7。5兆円。個人消費が落ち込んだんです。見てみて、リーマンショックの倍近いですよ。リーマンショック以上の影響を与えたのが消費税5%増税だったんです。
00:54:23 続いてリーマンショックの右側、消費税えーと%にした時、これでどれぐらい個人消費落ち込んだ。-106兆円です。誰かの消費が誰かの所得に変わっていく、給料に変わっていくっていう循環ですよね。消費税えーとパーで-106兆円、リーマンショックの2倍以上の影響をもたらしている。
00:54:44 そしてもう1個、右消費税10%。これによってどれくらい落ち込んだ?-1えーと。4兆円落ち込んだ。リーマンショックの何倍ですか。4倍以上ですよ。狂ってますよ。こんな狂った奴らに国を任せてきたのが日本という国なんですよ。政治に対してものを言いづらいという空気の中で、ものを言わなくなって、誰が得しました?
00:55:09 得しても1握りだけですよ。大企業は皆さんがこれだけの影響を受けていても確実に減税してもらえているし、自分たちは外で海外で商売とかして利益は上がりますよね。苦しんでの国民と中小企業だけですよ。零細企業と中小零細でこれ消費税を払えません。
00:55:33 借り入れするしかないか。それで無理やり払っている人たちいっぱいいますよ。ちなみになんですけれど、これだけ個人消費が落ち込みましたっていうのが、いつこれ甦るんですか。少なくとも、例えばですけど、リーマンショックは-4。1兆円落ち込んだんだけれど、リーマンショックが来る前の経済に戻るまで、どれぐらいの期間、どれくらいの時間が必要でしたか。
00:55:59 リーマンショックで落ち込んだ。じゃあその落ち込みが元に戻るまでどれぐらいの時間がかかりましたか?って。リーマンショックで見てみると、これ大体1年9か月なんですよ。1年9か月の期間で元に戻りました。じゃ、消費税5の時はどうでしたかと言ったら、3年9カ月かかってるんですよ。
00:56:15 で、消費税えーと%の時はどうですかということなんですけれども、この時には5年かかっても元に戻らなかったんです。元に戻らなかったのに、消費税10に上げちゃったんです。どうなりましたか。4年経っても回復しない上に、コルナまで来て大惨事になったんです。
00:56:36 言葉を選ばなきゃいけないけど、こういうのって狂ってる以外言葉見つからないんですよ。とっととやめろよ。消費税のです。日本の消費税で一番苦しんだのはもちろん生活者、庶民ですけれども、同じぐらい苦しんでいるのは中小零細なんですよね。中小零細ってこの国の99。
00:57:00 7とかそういう世界でしょう。企業と名の付くもののほとんどが中小零細で、これが地方でその地域を支えているわけでしょう。その上で中小零細、そういった地域企業はこの国の労働者の7割雇っているんですよ。どうしてその人たちを苦しめるようなことをずっと続けて、大企業だけ優遇し続けるのって、完全にそういった資本に食われちゃっているんですね。
00:57:28 金と表で魂売っちゃってんですよ。でも多数派ってどっちなの?って考えたら、中小零細、そっちの側なんですよ。働いている人たちの7割雇ってんだから。ひと握りのそういったある意味でのスーパーリッチだったりとか、リッチと言われる人たち1握りしかいないじゃないですか。
00:57:52 庶民の方が圧倒的なんですよ。99と99対1%の戦いっていうのをこの日本の中で始めているのが、れいわ新選組ですよ。これは国民が気づかなきゃ、国民が動かなきゃ変わっていかない、そういうことなんですね。だから、今、おうちの人と話をしていて、いやあ、新選組って怖いなあ、名前変えようか、米はシンデレラ城とかそういう名前にしますか。
00:58:18 どうしたんやろう。かわいい名前を見つけるな。どうしたですかね。裁判になりますよね。ディズニーとね。何も例えばですけれど、政党の話から入らなくてもいいと思うんですよね。例えば、何かその自分が話している相手のその人だったら政治的問題、どういう問題がストライクゾーンだろうかな、大学出て、藩の奨学金ですか、奨学金なんですみたいな話だったら、奨学金の話マッチしますよね。
00:58:51 返済だけで大変じゃないですかって。これチャラにした方がいいと思うんです。ワンショット10兆円で600万人近い人たちがこれチャラになりますと、600万人近かったよね。確かということであったりとか、だって少子化が問題なんでしょう。だとしたら、社会に出て借金まで返さなきゃいけなくて、低賃金で働かされてっていうところで、家族なんて持てないよって。
00:59:13 これはちゃんとチャラにしなきゃいけないみたいなことを入り口にしたりとか、働き方は非正規ですか、なるほどだったりとか、それぞれに何かしらストライクゾーンがあると思うんですよね。その人が政治的と思わずに、自分ごととして何かしらやりとりできる内容ですね。
00:59:29 そういうことを何かしら見つけてキャッチボールしていくっていうのが。一番いいのかなと思いながら。私なかなかできていません。すいません。なので自分の自分への戒めとしても、そういうことをやっていきたいというふうに思ってます。そんなところですけど、大丈夫でしょうか。
00:59:47 ありがとうございます。ただ、参議院選挙は両親はする恐ろしい政党に入れてました。
00:59:55 恐ろしい政党数々ありますよ。自民党ごめんなさいね。野党って名乗ってるけども、自民党とほぼ一緒ってとこがいっぱいありますからね。逆に言ったら自民党が数を減らした分、そこを補完する勢力として誕生してきたところもあるから。ちなみにどこいってはったんですか?
01:00:10 ご両親は。
01:00:12 自民と。
01:00:13 自民党に安定の自民ですね。もうね、消去法で自民しかないんや。もう上がるよ自民党ね。本当は悪いのわかってる。でもね、消去法で自民しかないって人いるんですけど、それどういった消去法なんですか?いたいっていう30年を悪くさせ続けるような、そこを消去法でそこしかないって一体何なんですかそれ。
01:00:33 何の罰ゲームに参加されてるんですか?って思っにもなるんですけれど、やっぱりそこはちょっと言って説得が必要かなとは思います。いろんなコミュニケーションをしながら諦めずに行くというのがどこかでおそらく変わってくる可能性も出てくるかもしれません。
01:00:45 なのであなたの推しがちょうどご両親にピタッとはまるといいですね。えー、できれば電話でお願いしたいな。すいません。次の方どうぞ。
01:01:00 はい、お伺いします。先日のYOUTUBEで山本太郎さんが日本の人口の10%ぐらい障害者がいるっていうのを聞きまして、じゃあこれ聞きたいと思ったんですが、現在私は軽度知的障害、軽度精神障害のグループホームのお手伝いしてます。ただ、この人たちがですね、見ていると本当に明日が見えない、というか、またご家族も何をしていいかわからないっていうこと。
01:01:25 さきほど生きているだけで価値があるというのは、この人たちに何をしてあげるっていうのをお考えですか?
01:01:32 何をしてあげるということはないです。経済的な不安がないというだけで、もうこれは十分に生きるに値しますよね。その経済的に安定しないということであるならば、じゃ、何ですか、親は自分が死ぬ前にこの命を奪って死ななきゃならないんですか?
01:01:48 ってことになります。多くの障害者のその親御さんたちとコミュニケーションをすると、やはり自分がこの世を去るっていう時に、ここに手をかけなきゃいけないのかっていうふうに思ってしまうような世の中ですと、何とかしてくださいというような趣旨のことを多くの方々が話されるんですね。
01:02:06 なので何かというと、やっぱりこの国の憲法を見てみると、憲法って言われたら、これ何かしら、右でも左とか一切関係ないですよ。憲法というのはこの国のルールの親玉なんですよ。この国の一番最強のルールが憲法なんですね。で、皆さんは従ってくださっている。
01:02:23 法律は一番下です。ピラミッドの下が法律、一番上が憲法。憲法は誰が守るものですかって。ご存知の通り、権力者が守るべきものなんですよ。話に戻ると、憲法13条っていう部分には個人として尊重されるという部分が入っています。つまり何かというと、当然何かしら何だろうな、自分一人で生きるということに関して、当然これは実現できなきゃダメなんですよ。
01:02:49 どんな障害があったとしても。だから障害者が地域で自立していくということさえも、これは当然その自治体であったり、国がしっかりと支援していく。逆に言ったら、形とか形とか就労とかあるでしょうけれども、そこにおいて、例えばで最低賃金、これは該当しませんみたいな働かせ方しているわけですね。
01:03:11 当然それは国の姿勢として何が透けて見えるかといったら、同じ障害を持ってて仕事できていることに感謝しろよっていう国の態度が丸見えなんですよ。社会と繋がれてるだけでもありがたいと思えと。昔の日本はな、障害者はな、山奥に連れてて施設の中で隠してないぞというような上から目線が丸出しなんですよ。
01:03:33 たとえどんな形であろうと労働に参加するというならば、最低賃金というのは適用されなければならないし、それで十分な稼ぎがこれは得られない場合には、これは様々な補助を受けられる、生活できる、少なくとも最低生活費は、これはなんとかなるっていう状態にしなきゃだめなんすね。
01:03:53 これは随分障害者に対してはご理解があるんですね。山本さんみたいなことを言われる方がいらっしゃるんですけど、違うんですよ。誰しもが障害を負う可能性があるから、誰しもが難病になる可能性があって、生きていれば誰しもが高齢者になるから、高齢者だから切り捨てていいとか、障害者だから切り捨てていいとか、そういう話ではないんですよ。
01:04:15 誰がどのような状況になったとしても、確実に生きてていいっていうことが保障される。生きてて良かったっていうふうに思えるっていう社会を作っていかなきゃしょうがないんすよ。今ずっと逆の世界しか作ってきてないから、いつまで生きてるんだというつもりで見てましたみたいなことを、アホみたいなことを財務大臣が言うんですよ。
01:04:36 絶望ですよ。こんなもん。そんな極まった社会をここまで私たちは作り上げちゃったんですよ。そこに参加する、参加しない関係なしに、そこに意見を言うとか、投票するしないに関わらずできた社会がそういうような地獄だったってことです。じゃあ、このまま地獄の中で生き続けていいのかと言ったら、私はお断りなんですよ。
01:04:58 地獄の中で生きていたくない。自分が自分のために始める戦いだったんですね、これは。でもこれって私のわがままで、私が一生楽しく遊んで暮らせるような法律をいっぱい作りたいですみたいなことは考えてないわけです。私が今求めてるもの、作りたいものっていうのは、ひいてはこれ皆さんにとってもマイナスにはならないですよねって。
01:05:22 少なくともその私の言っているような、生きてるだけで価値がある社会っていうものが100%できるかどうかは分かりません。それはだからビジョンなんですけれど、少なくともそのビジョンに向かって作っていくっていうことは、政治に関わるものだったら必要な感覚ではないかと。
01:05:39 逆に言ったら、現実を見ろ、世の中そんなに甘くないぞっていうビジョンを基にするならば、社会、そういう人たちが作っていく社会って、泣き寝入りするしかない社会しか出来上がらないと思うんですね。なので少なくとも国がやれることは様々あるし、国がやってこなかったことの方が多いってことを考えるならば、私はそれをやれること、変えていけることだという風に思ってます。
01:06:02 なので身近でね、ものすごく何だろう、言い方悪いですけれども、十分な処遇で働かれてる状態ではないと思うんです。お仕事の大変さの割に。そういった意味にも私はちょっとおかしな社会だと思うんですね。やっぱりそういう方々をサポートしてくださっているという仕事がやっぱり浮かばれなきゃいけないってことです。
01:06:27 介護にしても看護にしてもってことですね。なのでどういう部分を底上げしていきたいのかといったら、まず経済的心配をまず誰しもがしなくていい仕事を失った。だったらそこにはちゃんとしたセーフティネットがある。今だったら生活保護しかないです。
01:06:44 生活保護を受ける時、どんな気分。不正受給している奴らだらけっていうイメージの中でしょう。大嘘ですからね。そんなもの。人数で考えたら不正受給は最新でおそらく17ぐらい17パーぐらい。最新じゃない?これ1個前かな?金額に直したら0。29%。これが不正受給。
01:07:05 これが一番最新かな。ごめんなさい。私の言ったのとちょっとズレがあるかもしれません。例は5年前から。これが多分詳細版ってことだから、今私が言った数字忘れてください。これの前の数字を私が頭の中に残ってたものを言ってしまいました。
01:07:18 最新こちらです。生活保護費の総額金額で考えた場合に、不正受給は全体の0。2えーと%で、これは世帯数で考えた場合、これ1。5%の不正受給と不正は正されるべきだが、9えーと%以上が適正に受給されていて、これがなければ生活ができない。
01:07:37 これがなければ命を繋げないというようなことでなんとか成立しているものなんですよ。これは受けられるべき人たちの3割程度しか受けさせてないというような現実の中で非常に問題がある制度ではあるんだけれども。この唯一の蜘蛛の糸であるこの国のこの制度に関しても受けさせないようなイメージみたいなものが植え付けられてるんですよね。
01:08:03 テレビとかいろんな政治家の発言だったりとかね。こういうところも変えていきたいんですよ。誰もが困った時には、その困る前に手を差し伸べられるようなセーフティーネットや国のあり方というものをやっぱり作っていくべきだというのが私たちの考えです。
01:08:19 すいません、長くなっちゃって。そんな感じです。よろしいでしょうか。
01:08:24 ありがとうございます。OKです。次の方言ってください。
01:08:32 では山本太郎さん、来てくれてありがとうございます。またすぐに石川県に来てくれるととても嬉しいです。はい、質問なんですけど、大変失礼な質問だと思うんですけど。日本の山や土地、農業とか令和の力で買うというようなことはできないんでしょうか。
01:08:57 とございますけれど、懸念としては、おそらく今発言された方の懸念は、外国資本みたいなものに国内の土地や大切な水源だったりというものが買っていかれているっていうような話が聞こえてくるから、すごく心配されてるってことでよろしいですかね。
01:09:13 ありがとうございます。あの米側のお金で作ったら買える土地なんてものすごく限られてるし、その、例えば政党助成金ってものはいただいてるんですけど、それ使える範囲すごく狭いので、それで土地買ったと言ったら、これまた大問題になっちゃうんですね。そう考えると、非常に現実的ではない部分になっちゃうかなとは思いますけれども、それは国がやればいいってことだと思うんですね。
01:09:38 当然、国がその土地の取引に関して厳しい条件を加えていくということは必要だと思います。私自身、例えばだけれども、海外には当然これは事実上土地は所有できない。外国の人たちは。で、例えばですけれども、それはリースに近い形になったりとか、日本、日本人との中で、例えばですけど、そこの国とその買いたい国の人、これが一緒に会社を作ってみたいな形で、最終的にそれを売るとか、何だろう、その所有に関しても、とにかく自国民をかませることが条件であるとかっていうようなこと
01:10:14 は、多分やっていくということが可能だとは思うんですね。で、一方でですけれども、その土地が買われているっていう事実関係っていうのは、ちょっと横に置いて、どうして土地が買われるんですか、どうして日本の資産が買われるんですかってとこに目を向けなきゃだめなんです。
01:10:33 今の国内で言われてることは何かと言ったら、何かしら特定の国籍だったりとか、地域に対してある意味で差別感情を起こさせるような、あの中国人がここら辺の水源を買いまくってるらしいでみたいな話で、中国はっていう気持ち、ある意味でナショナリズム、日本人としてっていう気持ちを喚起させるために、どこか特定の国の名前をあげるってことに私は利用されてることが結構パターンとして多いなと思ってんです。
01:11:03 一方で、そういうことではなくて。その国の様々な資産が買われるっていうことには理由があるってことです。何かと言ったら、経済的に弱いから買われるんです。安いから。経済的に。ある意味儲かってる国だったら、やっぱ調子いい国っていうのは当然経済的に落ち込んでる国だったりとか、そういう国のものを買っていくんですよ。
01:11:29 普通のことです。これ、日本が昔ジャパンアズナンバーワンと呼ばれてた時代、世界の中の経済の17%を日本が握ってる時代は片っ端から買っていってましたよ。アメリカの魂と呼ばれるビルだったりとか、映画会社だったり、絵画だったり、いろんなものを買いまくってたってこと。
01:11:47 どうしてですか?言ったら日本の経済絶好調で。で、いろんなステータスになるものを買ってたってことですよね。でも今それ持ってるんですか?それ持ってません。それどころか、日本国内に30年落ち込んで、今や外国人観光客がたくさん来る理由は何ですか?と言ったら、金使いごたえがあるからですよ。
01:12:07 自分たちの国やその周辺国で旅行するよりも、日本の方が経済的に終わってるから買い物しやすいんですよね、いろんなものが。で、食べ物も美味しいし、人もいいし、みたいなところもありますよ。でも、経済的にそういった侵略であったりとか、資産を変わっていかれるっていうのは当然のことなんです。
01:12:26 だから、それを防ぐためにはどうしたらいいですかと言ったら、ルールを変えていくってことも一つ必要なことかもしれないが、根本的に日本の経済をここまで終わらせたことに一番大きな原因があるってことを考えなきゃダメなんですね。
01:12:38 つまり、何か日本のいろんな土地などの資産を交わさないために、ルール以外に非常に重要なボリュームを持つ部分が日本の経済再生するしかないんですよ。お買い得のままで置いてちゃダメなんですよ。日本の経済力を上げていくっていうことが一番重要なこと。
01:12:58 軍事でとかっていう方向で何か頑張ろうとしていますね。アメリカの尻馬に乗って、これやっちゃダメなんです。昔、軍事でやろうとして失敗したんですから。そうでしょう。自国民の海外に戦争に出て行かせましたっていう状態で6割餓死させたんですからね。
01:13:18 全然才能ないです。軍事に関しては。日本はじゃ、どうすればいいですかと言ったら、世界のトップ、近いところまで走った経済というその経験があるもので、日本の力を強めていくってことが必要。日本の経済力を強めていくためには何が必要ですか。
01:13:33 経済で国を強くするために何が必要ですかと言ったら、さっき言った国の経済の54。3%、それは個人消費で支えられていますと。一人一人の使えるお金を増やす、必要な物を買ってもらうという購買力を高めていくってとこから始めていかなきゃ駄目なんですよね。
01:13:51 なので日本の大切な土地や資産をよその資本に買わせないためには何が必要か?ルールも必要だけどルールだけではダメ。日本という国が経済的に復活をしていくということが一番の抑止力になり得るんだということをお伝えしたいなというふうに思います。
01:14:09 何よりもそれを実現したいなと私たちは思ってます。そういうところです。良かったらマイクを。
01:14:18 ありがとうございます。麻生太郎さんと。これは新選組と比べても、お金の面ではやっぱ麻生太郎さんの方がやっぱ当然多いと思います。色々な意味で権力も全然違うと思います。ただ、令和さんが産業に参入して日本を見せていくようなことは不可能なんですかね。
01:14:38 自分たちで何か産業的なことを起こしてってことですか?なかなか斬新なお話ですね。ありがとうございます。ちょっと。
01:14:49 基本的に何だろう、政党って言うか、政治って営利目的ではないわけですね。もちろん選挙だったりいろんな政治にお金がかかるから、いろんな方法でお金を集めるという意味で、何かしら物を売ったりすることはあるかもしれませんよ。私たちで言うならクリアファイルとかね。
01:15:05 手ぬぐいとかで、他の政党によってはシャンプーとか何とか改革エキスみたいなものだったりとか、そういうそれぞれね、資金を獲得するためにいろんなことをやるんですけれど、それ以外に政治がありながら、れいわ新選組がやっております。何だろうが太陽光発電とかですか。れいわ新選組やっております牧場でございまして、こちらの牛乳をみたいな話であったりとか、いやもう手が回らない。
01:15:33 まあ手が回る回らないというよりかは、やはりなんだろうな、国として重点的にどの産業を伸ばしていくのかみたいなことに関しての何かしら産業政策っていう部分は持ち合わせているところです。日本のものづくりというものは、これ取り戻すしかないんですね。再興するしかない。
01:15:52 産業基盤というか製造基盤をやっぱり国内に回帰させていく何かといったら、貧乏に日本がなってたわけで。で、ものづくりっていうのも力を失っていくわけですよね。これをもう一度やり直す必要があるってことです。そのためには一番いいのは、これはアメリカがもう既にやってることなんすよ。
01:16:11 何かつったら、国が国内で作られたいろんな製品を買っていくってことなんです。ヘリコプターブレードからオフィス家具まで色々国が買っていくっていうことを政府調達っていう枠組みでやる。アメリカは年間でえーと7兆円もの金で、国内で作られたものを買い上げていってるんです。
01:16:31 結果どうなりましたか?産業が復活しました。それだけじゃなくて、作られるコンテンツだったりとか、製品の幅が広がりました。それだけじゃなくて、働く人々の給料も上がって安定しましたってことを国がガンガンやってて、一番最初2024年度予算でも113兆円までその枠広げてんです。
01:16:52 一方、日本はだいたい10兆円いかないぐらいだった。でも最新で15兆円ぐらいまで増えてる。でもこの中には医薬品とか輸入品も含まれてるんですよ。やりたいことはそういうことじゃなくて、日本製品というものに関して国が積極的に買い上げていくということで、日本の製造業をやっぱりこれもう一度これ取り戻していくということが必要なんだっていうのが私たちの政策なんですね。
01:17:17 やっぱりそういった政策でどう反映させていくかっていうことをやっていく必要があるかなと思います。商売的に上手だねっていう人が、必ずしも政治の運営でうまくやるっていうわけじゃないんですよ。どうせだったらもう一流の一流の何だ、一流のそういう会社経営者に国を任せてみたらどうだってのは大きな間違いなんですよ。
01:17:40 どうしてだったら経営者だったら、採算取れない部門は全部閉じていくんですよ。そうすれば、もうそれ以上開かせないって感覚でしょう。人を切りば、採算取れてない部門だったら閉じて人を切ればいい。そうすればこれ以上マイナスは増えないっていうようなこともやっていくわけですよ。
01:17:58 じゃ、国家を運営していく上で、部門として人を切るつったら、その人はどこへ行くんですか?その会社からいなくなるって、民間の企業だったらなるかもしれないけれども、この社会からこの人たちがいなくならないんですよ。つまり部門を閉じます、人を切りますということをやったとしても、国家がちゃんと食べていく、いけるようにしていかなきゃだめなんです。
01:18:19 それが政治なんですよね。だから、政治における国家運営っていう部分と、会社の経営っていうのは全く違うものなので、逆に言ったら会社経営だったりとか、そういうようなことが上手い人が国家の舵を握ったときにどうなるかといったら、これ大惨事になります。
01:18:36 はっきり言えば、ぶった切っていくっていう、無駄を削るっていうことで、とことんまで必要なものまで削られてしまう。国家っていうのは、国家自体は営利目的でやられてるわけじゃないから、赤が出て当然なんですよ。だから鉄道は国でやってた。だから郵政は国でやってた。
01:18:56 そういうような話なんですね。だから私たちがかしら、民間、民間の立場ということで、何か仕事を作り出して、何かしら産業、いろんな産業があるけれども、そこに参入して何かしら成功例を見つけるというような、ちょっと斬新なアイデアだったんですけれども、そこを私たちが今それを何かしらやってていうことにはならないだろうなっていうふうに思います。
01:19:19 でも、こういうことをやった、俺たちがやりたいんだ、例えばですけど、今出てきてますよねとか、得意な人たちがチーム未来つって、あの人たちもほとんど自民党と変わりませんよね。言ってることやろうとしていること、そういう方たちだと思うんですよ。
01:19:31 言ってみれば。そういうような自分たちの一番得意分野がこういうようなことでやってきました、こういう開発です、こういう仕事ですというものを何かしらこう武器にしながらみなさんに訴えていくっていうのも、一つの確かにアピールポイントだったりとか、注目を集めるっていうことは間違いがないと思いますけれども、たこ焼きでも横から。
01:19:53 提案されてる。すいません。そんな感じです。すいません。最後にマイク。
01:19:58 ありがとうございます。また改めて同じような質問したいと思います。ありがとう。
01:20:02 ありがとうございます。ちょっと山本自体がちょっと機転が利かなくて、あまりいい答えにはならなかったかもしれませんけれども。ありがとうございました。さあ、というわけでですね、会場都合のためにインフォメーションに行けというカンペが出されてしまいました。申し訳ありません。この後、もしもお帰りの際にですね、山本とぜひツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか?
01:20:22 そんな写真撮っていったい何の役に立つんですか?よくこういうこと聞かれるんですけどね。みなさん何の役にも立たないんです。すみませんね。今日という日の思い出です。これを見て分かるぐらい変に生きようってんで、こないだみたいな感じでみなさんで日常生活で楽しんでいただく、もしくはですね、ネット上に上げて感想を言っていただく。
01:20:42 今日はどうだったとか、面白くなかったとか、自由にやっちゃって結構でございます。この後お帰りなさい、どうか写真を一緒に山本と撮ってください。で、超短くみなさんにアピールをしていきます。ポスターを持って帰ってください。ぜひあなたのおうちの壁に貼れないでしょうか?
01:20:58 うちは無理だな。じゃあ友達の家どうですかね?これ揉めると思います?あんたの家に貼ってないものをどうしてうちの家に貼ろうとするんだという揉め事にも繋がりますので、できればあなたのおうちにも貼っていただけたらな。約束はひとつだけです。
01:21:11 ルールは一つだけ。壁の持ち主が貼っても良いと許可してくれるところならば、どんな壁でも晴れます。トイレでも晴れます。ぜひお持ち帰りください。ロビーでお渡しをしております。そして今日はですね、皆さんの中で国会議員になるという人いないですか?
01:21:28 あなたの番なんですよ。皆さんの中で地方自治体議員になりたい、そういう方はいらっしゃらないですか?あなたの番ですよ。そういう方がいらっしゃったら、ぜひ参加していただきたい。ハードル上げなくていいです。子供の時、そういうこと一瞬考えたことがある。それでも結構です。ぜひご参加ください。
01:21:45 この後、阪口直人衆議院議員で新選組の坂口さんが候補者を募集するためにですね、この後皆さんのお話をしていくっていう会が開かれます。作家さんはちょっと一言ぜひ短く皆さんに。
01:22:03 皆さん、こんばんはれいわ新選組副幹事長の阪口直人と申します。今日の山本代表の話を聞いてやれば、新選組は面白いなとかよく分かんないけど、でもちょっと選挙に関心があるんだというような方、どんな理由でも構いません。この後1時間ぐらい私と話しませんか?
01:22:27 で、この加賀市はですね、石川に行くということで、加賀市、能美市、小松市、野々市市、白山市、能美郡が選挙区なんですが、なかなかね、ここ森元首相の選挙区ということもあって、保守的な面もありますが、実はこの北信越ブロックというのは、前回の衆議院選挙で惜しいところで1議席逃した。
01:22:55 逆に言うと、立候補したら選挙区で難しくても国会議員になれる可能性があるということをぜひ頭においていただきたいと思います。じゃあ、次のパネルですね。前回立候補された方がこういう方々なんですが、この数字とはまた別に0話として議席を取れる可能性があるということをぜひ覚えておいてください。
01:23:17 そして次のスライドですが、選挙近いんですよね。もう来月、加賀市、能美市で選挙があります。なかなか時間が無。短いけれども、いやいや、なんとか立候補したいという方がいたら、後ほど相談に乗ります。ぜひ来てくださいね。そして、この2027年金沢市の選挙。実はね、前回金沢市の市会議員選挙で当選された一番下のラインの方が1422票で当選してるんですね。
01:23:56 令和が金沢市で直近の国政選挙で比例代表で取った票というのが7。そのね、7点、7。9倍あるんです。だから、これものすごい当選の可能性が高いんですね。時間も十分ありますし、この金沢市での市会議員選挙、ぜひ考えていただきたいと思います。
01:24:19 では、皆さんお待ちしていますので、ぜひこの後じっくり選挙や政治について語りましょう。よろしくお願いします。ありがとうございます。阪口直人衆議院議員この後ですね、あなたの素朴な疑問にも丁寧にお答えしてくれる方です。是非、冷やかしでも結構です。足を運んでいただければと思います。
01:24:37 ちなみにこの後写真撮ってまいりますけれども、その写真を撮っていただく時に、その坂口さんの会に参加してくださる方は優先的にまず撮って撮らせていただきます。理由は、山本がしゃべりすぎて会場の時間が迫ってきてるってことでございます。はい。
01:24:50 そういうことでよろしくお願いをいたします。政治家なんて言われても無理やでって言われた方のために、加賀にもボランティアチームがございます。あなたの空いてる時間で少しお力を貸していただけないでしょうか?ということでございます。こちらにですね、水谷さんでよろしいですか?
01:25:05 加賀ボランティアチームの水谷さん、この後ですね、出口出たところにあのような画用紙を持って、加賀ボランティアチームですというふうに皆さんにアピールしますので、ぜひお声かけの方をください。もう1万件以上のポスターを、選挙になったら掲示板に払わなきゃいけないっていうことになった場合に、もしもあなたがお手伝いいただけるんだったら、例えばですけど、5枚だったら受け入れられる、自分がやれる。
01:25:30 家の近所の5つの掲示板5枚自分がやりますみたいな人がどんどん出てくると、一気に終わっちゃうんですよ。とにかくあなたに無理のないように、お時間空いた時にお力を貸してくださる。そういう方も募集しておりますので、この後ですね、水谷さんの方にお声がけをいただければということでございます。
01:25:45 水野さん、一言どうぞ。
01:25:47 一緒にでを広げましょう。お願いし。
01:25:49 ます。いいこと言ってくれるね。一緒に令和を広げていきましょう。ありがとうございます。この後、水谷さんの方にぜひお声かけの方をよろしくお願いいたします。そしてごめんなさいね、最後に直接つながっていただきたいんです。テレビ、新聞、本当に取り上げないんですよ。今日も来てないでしょう。
01:26:05 取材ビビるは一応政党の党首らしいですよ。この人、この人ね、取材に来ないって本当にどういうこと?ってことなんですけれど、しょうがないね。言い過ぎちゃう部分があるから、とにかく直接れいわ新選組とつながっていただきたい。その方法をこちらなんです。左側は令和オーナーズ、右側は令和FRIENDSでございます。
01:26:25 FRIENDSは無料です。登録だけでOK。そしてフレオーナーズの方はオーナーさんになってください。有料でございます。有料のものと無料のものこちらに入っていただきますと登録いただけますと特典がついております。何かといいますと、これは全国勉強会というものを月一回オンラインで行っております。
01:26:44 みんなで賢くなってやろうぜ、そういうのがテーマなんですね。どうしてかって、政治家も官僚も国民アホやと思ってんですよ。いいかげんにしろよって。そうじゃないぞ、みんなでどんどん賢くなっていってやろうぜというのがテーマでございます。例えばですけれども、10月の24日には弁護士の半導体生さん、これ憲法のことを非常に詳しい方を皮切りに、3月の終わりまでゲストは決まっております。
01:27:07 そしてですね、過去にこの会で講師を務めてくださった方々のアーカイブ、過去映像が見放題でございますので、ぜひこの機会に。例えばどんな人がいるかって、例えばですけれども、お米の問題でテレビに出まくっていました。東京大学の農業経済の権威鈴木伸宏先生、他にも雨宮カリンさん、貧困問題ですね。
01:27:29 他にも森永耕平さん、経済問題、様々の著名人、そして深いお話がわかりやすく楽しんでいただけます。ぜひ登録をして、そして何度も何度も見ていただけたらというふうに思います。令和FRIENDS無料オーナーズは有料でございます。この中にオーナーさんいらっしゃいますか?すでに私はオーナーでございますよって方、ありがとうございます。
01:27:51 ありがとう。助かってます。本当にリアルに、そしてフレンズ登録されてる方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。フレンズ登録いただきまして正直にいきますよ。正直にどっちも登録していません。そういう方はどれくらいいらっしゃいますか?いいんですよ、正直に。こんなにいたんやに。
01:28:08 金にはね。なるほど。お会いしたかった。一番応援したかった。ぜひですね、今日この場で登録をしていただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。このあと写真撮る時に短めにおそらく列になると思うんですね。その列にいたしまして、あのようにボランティアの方が登録しませんかということでQRコードをお示ししますので、ぜひ山本と写真を撮る時間、あっという間ですけれども、その並んでいる時間の間に登録終わらせることができます。
01:28:36 ぜひこの会場を出る前にれいわ新選組のフレンズでも結構でございます。ぜひご登録をいただいて直接繋がらせてください。選挙になったときには、まずあなたにマニフェストが届く。そればかりか、国会の中でこれ与野党茶番やってますよ、今こういうことでっていうようなことのお知らせも皆さんにもしていきたいと思います。
01:28:55 なので、ぜひつながってください。よろしくお願いをいたします。じゃあ、この後、写真を撮ってまいりますけど、短めに締めますよ。ほんとに嫌な世の中やなっていうふうにね、強く強く思うわけです。こんな時刻に長いこと生きてたくない。そう思うのも当然のこと。もうこんな嫌な社会は変えるしかないんですね。
01:29:12 その変える力を持ってるのは誰かといったら、この国のオーナーの皆さんですよ。あなたがいなきゃ変えられないから、あなたがいなきゃ始まらないから、一緒に私が変える。あなたの力を借りて変えていく。どうかれいわ新選組!その先頭に立たせてください。
01:29:30 ありがとうございます。長時間ありがとうございました。ありがとうございました。ではこの後、写真を撮ってまいりますので、よろしくお願いをいたします。先頭どちらにしましょうか。ありがとうございます。先頭と書かれたプラカードを持った者がそちらの方におります。まずはですね、この後、阪口直人衆議院議員の説明会質問会に出てくださる方を優先的にとらせていただき、その後に並んでいただいている方々も順番にとらせていただきます。
01:29:57 先頭と書かれたところからステージに向かって並んでいただく。先頭からステージに向かい並んでいただくということになります。よろしくお願いいたします。
01:30:07 はい、本日はありがとうございます。皆さんのお時間とか力余ってる方いたらですね、この会場。
00:00:00 ありがとうございます。1分休んだら元気になりましたよ。皆さんよろしくお願いします。ありがとうございます。そんな急に元気になるかになってすいませんね。じゃえと、先程皆さんに申し上げた通り、希望される方にマイクを回していきながら、山本とやり取りをして頂くってことをやっていきたいと思います。
00:00:17 ルール簡単に設定いたしました。マイクを握った方は1分1分でお話を下さい。で、山本も頂いた質問に対して極力短くお返しできるように頑張ります。で、山本の話が終わったら、その質問された方にマイクをもう一度戻します。戻した段階で山本の内容に関して理解したOKとかそういうことであるならば、次の質問する方を募りたいと思います。
00:00:44 ただし、その山本が答えた後にもう一度マイクを回した方がちょっとよく分かんないとか、ここ矛盾してんじゃないですかみたいな話があった場合には、もう一歩深めに山本が説明をさせて頂くと、そういうことで進めていきたいと思います。
00:00:59 で、2つ目、2つ目は質問1問に絞ってください。1分あるんやろう、じゃあ10分ぐらい質問したろうかな。そういう人がたまにいるんですけど、10分質問されたら一つ一つ丁寧に答えが出たら、私とその人の会になっちゃうんすね。二人でやるんだったら近くの居酒屋でやれよ。
00:01:17 そういう気持ちになられる多くの方々がっていうのを避けたいんです。なので1問に絞っていただきたい。で、他にも聞きたいこといっぱいありますってことであるならば、もう一度別の機会、もう一度この場で質問する機会を得てくださいということでございます。じゃあ、質問する機会はどうやっているのかってことが3つ目なんですけれども、この後、私が皆さんに投げかけます。
00:01:39 マイク握りたい方いらっしゃいますか?みたいな感じで。マイク握りたい人は手を挙げていただく、挙手いただく。で、その中から山本がじゃああなた行きましょうかっていうような感じで指名をさせていただきます。山本からの指名が自分に来た。そう思われた方は揚げたては下ろさないでください。
00:01:59 下ろしたら誰にマイクを渡していいか分からなくなるんですね、ボランティアスタッフが。なので自分に来た!そう強く思われた方は、マイクが手元に届くまでは揚げたてこれ下ろさないでください。よろしくお願いいたします。で、たまにいらっしゃいます。あなた行きましょうか?つったのにこっちの方では意味ない意味ないそれっていう筋肉痛になるから下ろしてっていう気持ちではいるんですけれど、そういうことでよろしくお願いします。
00:02:30 とにかく自分に来たと思われた方が発言者になりますので、よろしくお願いいたします。3つですね。1分以内でお願いします。質問を1問に絞っていただきたい。そしてマイク届くまで、では下げない自分に来たと思われた方ですね。そういうことでよろしくお願いいたします。
00:02:48 では始めて参りたいと思います。どなたかマイク握りた方いらっしゃいますか?どうでしょう?ありがとうございます。じゃ、一番左そのボーダーのポロシャツ来していきましょうか。
00:03:02 ありがとうございます。聞こえますでしょうか?私正直に言うと小学校で働いてます。教員です。で、先日の選挙で改正給特法に立憲民主党は賛成したじゃないですか。あれってめちゃくちゃ僕らの業界を苦しめている元みたいな法律なんですけど、その法律に一応教職員組合が支持してるとされる立憲が賛成に回った時点で、もう僕らの業界って立憲民主党を支持する意味は全くないと思ってます。
00:03:29 で、僕自身も職場の後輩たちにもうダメだから信じられるのは0えーと0はしかいないから、0は申請厳しいしようって広めてたら何人もグループ内で比例は0えーとに入れたって入れてくれました。で、質問を繰り返したんですが、もう我々は立憲民主党を支持する意味は全くないと思ってますが、太郎さん、どうお考えでしょうか?
00:03:50 以上です。正解。
00:03:56 立憲民主党のバック、立憲だけじゃないですけどね。国民民主党、民主党と言われるもののバックは連合ですよね。その連合の中にも教職員の組合があってということだと思いますね。ということなんですけれども、それも何の期待もできませんよ。当然じゃないですか。
00:04:14 何だろう。原発に対して、原発関連の組合だったり、いろんなところから1億円ぐらいもらって、国民民主党が今、原発は新設しなきゃいけない、再稼働しなきゃいけないっていうようなことを言ってますよね。だから、金で言わされてるって言うか、言いたい、言いたくなるっていうような効果を生み出せるんだったらまた別かもしれませんが、おそらく教職の方々がそこまで立憲に根大きなお金を渡したりとかってことは難しいと思うんですよ。
00:04:42 闘いながらね。立憲はやってるふりだけだからってことを考えるならば、当然立憲何だろう、何かずっと不思議だったんですよ。どうして立憲の支援してるってことになってるのかなみたいなことが。だから正解なんですよ。もう一番。それって生命線の部分じゃないですか。
00:04:59 っていうか、皆さんご存知ですか?もう本当に年間で7000人以上の教職員がこれなんらかのメンタルで、メンタルの部分でこれ休職しちゃってたりとかする世界なんですよ。学校の先生ってあまりにも忙しすぎで、体育教師が英語を教えなきゃいけないような状況にもなっちゃったりとか、要は欠員が出たりとか、休んでたりとかっていう状態で、ありえないんすよ。
00:05:27 で、その諸悪の根源っていうのが、今言われた給特法ですよね。残業代も出ないんすよね。残業あなただ、学校の先生って。これってある意味で浸食って言いますかね。神様みたいな存在なんだから、神の使いでしょうって子供たちに教育するっていう立場なんだから、残業代欲しいなんて言いませんよねみたいな感覚で作られてるわけですよ。
00:05:48 だからこんなことやられてたら、もう本当に残業なしなんてありえない仕事ですもんね。そう考えると、やっぱり一番やらなきゃいけないことは何かといったら、当然この教職の皆さんに対して真っ当なというか、当たり前の処遇にしていくってことも重要ですし、で、現場に対して人が圧倒的に足りていないという1クラスに対して、担任一人っていう制度自体がおかしいんですよ。
00:06:14 何人も付けていいんですよ。だって、一番多感な時期の子どもたちと大人とのコミュニケーションっていうものを深くしていってもらうっていうのは、その先の人生に大きく関わりますから、そういうような教育システムに変えていかなきゃいけないと強く思ってます。例えばですけれども、ごめんなさいね、ITだとかOECDで出したかも。
00:06:35 とにかく教育に一番金かけない先進国の一つが日本だっていうことなんですよね。もう簡単にですけれども、教育機関に関する公的財政支出、教育機関に国が金ちゃんと出しているのかってことが見られるんですね。OECD36か国、先進国グループ36か国で平均教育機関に国がちゃんと金を出してるよという平均がここです。
00:06:59 ここトップがここノルウェーから始まって、平均がここ日本どこにいますかと言ったら、ここなんですよ。先進国グループで最下位とか、下からもう1個上とか、ずっとワーストを行ったり来たりしてる。だから結局、国が教育に金をかけない、人員を削減したりとか、増強せずにみたいな、一人の先生で多くの生徒を見なきゃいけないとか、いろいろな状態を現場に押し付けて教えるの。
00:07:30 担任だけじゃなくて教科の準備もあるだろうし、それだけじゃなくて、保護者とのやりとりもあるだろうし、学校によってはクラブのこともあるだろうし。無理ですよ、そんな仕事って。だからみんなメンタル弱しちゃうんですよってことですね。そんな状態の大人と多感な時期の子どもたちっていう状況の付き合いになったとして、子どものプラスになると思うかってことですよ。
00:07:52 逆に言ったら、子どもたちを縛るために何があるかと言ったら、これカルト校則ですね。ブラック校則とも呼ばれますけど、とにかく厳しい校則で、個々の子どもたちの縛り縛るってことですね。それによって先生は扱いやすくなるかもしれないけれど、先生も子どもも地獄という中の時間を過ごさなきゃいけないっていうこと自体がおかしいですね。
00:08:13 教育に対してあまりにも金を出さないっていうことが、学校現場、先生や生徒の首を絞めるだけじゃなくて、教育に金をかけないということで、その教育を受けるために家計が圧迫されたりとか、場合によっては借金を背負わなきゃいけないという状態にまでなっちゃうっていう地獄みたいな国ですね。
00:08:33 なので。正解だと思います。ありがとうございます。今回例はあんまり躍進できなかったんですよ。減ることはなかったんです。だけど大躍進ていうことが叶わなくて、減らさなかったけど増えたんだけれども、ものすごく小幅だったんですよね。でも、ここでれたっていうのは、この国の将来にすごく不安があります。
00:08:56 っていうことで、動いてくださっているボランティアだったりとか、一人でも横の人に広げてくださった方だけじゃなくて、実際にね、政治をウオッチして、この業界やばいぞっていうことで声をかけてくださった方の存在があるってことを、今日生で知ることができました。
00:09:11 本当にありがとうございます。皆でいきましょう。本当にありがとうございます。マイクを一旦。
00:09:19 やっぱり令和で間違いなかったと思いました。世界一の回答だと思います。
00:09:22 したものです。恐れ入りますがいかがでしょうか。じゃとですね、こちらのブロック、真ん中よりも後ろで女性の方ですね。はい、あなたです。手を挙げていてね。
00:09:40 えと、空飛ぶ車のテストコースがこの国家戦略特区である加賀市沿岸で行うプロジェクト実証飛行のプロジェクトが進んでいます。それについて太郎さんはどう思われますか?すいません。
00:10:02 空飛ぶ車っていうのがあるんですか?何か万博みたいなところでね、大阪の万博でなにかしらこう何か言われてたっていうものがあったけど、それはヘリコプターちゃうの?みたいな形の変わったヘリコプターやろうみたいな話なんすけど、実際に乗用車が飛んでいくんですか?
00:10:19 ごめんなさい、ちょっと何か調べられる空飛ぶ空飛ぶ車ということでありましたね。科学とエンジニアリングみたいなことがやってるってことですか。なるほど。ごめんなさいね。知らないことも多くて申し訳ございません。でも、一番心配されてるのは安全性の部分ですかね。やっぱりそこがちゃんと担保されない限りは困りますよね。
00:10:41 もっと違うとこでやってくれって話になるのは当然だと思います。出てこない中たかに実証コースと空飛ぶ車みたいな。はい、ちょっと出ますかね。ちょっとこちらに移したいと思います。ちょっとこの空飛ぶ車言われてるやつちょっともうちょっと大きくしてもらっていいですか。
00:11:06 ヘリコプターがこれ空飛ぶ車って意味不明ですね。ヘリコプターの1種じゃないですか。これ車輪ついでのこれ。
00:11:17 もう。
00:11:19 こんな国道を走られへんやん。なんの話をしているんでしょうね。空飛ぶ車って言うんだったら、今一般のね、道路を通行できるぐらいの車のサイズで空も飛べますと言ったら、空飛ぶ車ってことですけど、そのターボ車っていう名前のヘリですね。
00:11:34 これ、なるほど、これが無人で飛ぶということに関してですね、おそらく車とかでも無人みたいな形で何かしら実験がされてて、事故が起こったりっていうこともあったりしますから、やっぱりこれは慎重にいかなきゃいけないものですね。もしもやるならってことですけど、まず名前からつまずいたなということにすごくびっくりする部分ですけれども、6月のパリ航空ショーで発表されたってことですね。
00:11:59 で、これに関して何かしら住民の皆さんからの声みたいなものは上がってるんですか?すいません、ちょっと今発言された方にもう一度マイクを、すいません。
00:12:09 地元の方では特に上がってないんですけど、私がこのニュースを見た時に、すごい家の近所なんですけど、本当に近所を飛ぶってことと、それが防風林の上を飛ぶっていうことで、もし落ちた時に大火事になるんじゃないかと。
00:12:27 こう色々想像すると怖いのと、あとその空飛ぶ車っていうものが、もしこの先軍事用とかに利用されるのであれば、日本は軍事用のものを進んで開発しているということにもちょっと引っかかることがあって、ちょっと反対したいなという気持ちです。
00:12:51 あと、ございます。非常にどんくさそうですから、これ軍事的には速攻やられそうですけど、おそらくここまででかくなくても、今ドローンで破壊音で相手の陣地入って破壊したりとかっていうことがあるから、もっと手軽にはできる状態にはなってると思いますけれども、今言われたような民生利用みたいなものは普通に行われていくってことは考えておいた方がいいですね。
00:13:14 まあでもね、国がそれを許可してるんだから特に問題ないだろうみたいなことを思っちゃいがちですけど。でもある意味でなにキックボードの電動式のやつとか走り回ってますけど、あれ人死ぬって言うやついっぱいいますよ。いきなり飛び出してきたりとか、そんなことさえもありにしちゃうぐらいだから。
00:13:32 まあある意味ちょっと焦りもあるでしょうからね。日本国内での何かしらこう、なんだろうな、イノベーションみたいなものをもっとこう前に進めたいとか、そういうものを何か取りに行きたいみたいな気持ちがあるだろうから、見切り発車みたいな。あれでも違うな。リスク者のこれよその国の負けてきてるのか。
00:13:55 なるほど、連携しやな。なるほどね。アメリカで空飛ぶ米で空飛ぶ車の開発を進めるボーイングの子会社ボーイングの飛行機さえ、今変わらない時代になってきましたからね。エアバスの方にみんな流れてるみたいなのに、ボーイングのものを入れてるっていうのもちょっとびっくりですけれども。
00:14:14 なるほどね。ちょっとごめんなさいね。ちょっと気の利いたコメントも何一つ出来ませんけれども、でもその国家戦略特区っていうところでやってきたことが成功したこと、何かあるのかといったら、そんななかったんじゃないかなっていうふうに思うんすよね。だから、ある意味で防風林沿岸ですか、だから、海に近いところ、風が強かったりとかっていうようなところだって、防風林を作らなきゃいけない地域なわけでしょう。
00:14:36 そこにこういうものをっていうのを、結構何かこう心配ですよね。風が穏やかでとかっていうようなことじゃないっすもんね。防風林みたいなものが作られるような地域ですから、とにかくちょっと慎重にやってもらうっていうか、もうやるつもりで前に進めてるわけですよね。
00:14:52 おそらくこれについて何かしら私は動いてますとかっていらっしゃいますか?この中に。特になかったってことで、済みません、私自身が何かしらここからですね、ちょっとこの件を今日この近くで飛ぶ、飛ばせる、飛ばすということをやっていくってことを、ごめんなさい、全然知らなかったってことをまずお詫び申し上げて。
00:15:16 で、どのような、元々アメリカ、ボーイング、ボーイングの子会社がやってきたってことなので、一定のなにかしらそれまでの活動であったりとか、こういうことをやってきましたみたいな。で、もうすでにアメリカ国内でやられていますみたいなことだったりとかっていうものもあるかもしれませんね。
00:15:32 逆にアメリカでもやれないから日本でやってるっていうパターンもあるかもしれません。だから、ちょっとそこら辺ちょっと見ていこうかなと思いますが、すいませんって上がってますけど、何でしょう。ちょっと待ってくださいね。何かご存知の方がいるかもしれません。
00:15:48 えっとですね、今彼女が言ったのは、彼女の問題意識もあるんですけど、今現在加賀市で行われてることのいろんな矛盾のことの一つと思って提案されたのかなっていうふうに思ったんですが、市長はもうこの6万人ぐらいしかいないちっちゃな市で、国家戦略特区だとか、その連携協定ってことで、もうえーと0近く結んでんですよね。
00:16:19 将来に対する投資だっていうことでやってるんですけど、まあ言ってみれば東海の大きな企業だったり、そういうところが手がけてるようなことを連携協定しながら日本で一番最初に取り組んだとか、そういうことを言いたいがためにいろいろやってるっていうことなんですよね。
00:16:46 で、財政調整基金もどんどん使っちゃって、46億ぐらいの今度の決算で5億円ぐらいになっちゃうんですけど、そういうふうな使い方をしながら、自分は日本で一番の。
00:17:04 自治体の市長だという主張をして、選挙戦に打って出てるっていうふうに思ってます。そういう感じのことが今考えてて怒ってるっていう提起かなと思って、ちょっと関連で言います。
00:17:21 ありがとうございます。どこの自治体もちょっと結構大変ですよね。財政的に。どうしてかって言ったら、国とは違うわけですよ。国と地方は違うんです。国の政府、中央政府と地方政府は全く違うんです。何が違うかと言ったら、金が違うんですよ。
00:17:36 国は金が作れるんです。円という通貨を持ってるから、自国通貨建てでお金は作れるんですね。発行できます。一方で地方は自分たちでお金を発行できないんですよ。つまり何かと言ったら、自分たちのお金の中、財布の中でやりくりしなきゃいけないっていう部分なんですね。
00:17:56 だから、ある意味でそういったその自治体のトップっていうことは何を考えるかといったら、より使えるお金を増やすにはどうしたらいいかという部分であったりとかで、逆に言ったら使えるお金を増やすために何をコストとして削るかってことも考えるわけですね。
00:18:13 で、削る先が社会保障分野だったりとかってこともあり得るわけですよ。おそらくこういった国がやりたいというような、募集してるところに手を挙げたりとかした時に、おそらく自治体の収入みたいなものが増えていく可能性があるところに手を挙げたくなるという気持ちは分からんでもないなとは思います。
00:18:31 ただ、その点を挙げたことに関して、住民の健康であったり安全という部分に何かしら疑問符がつくものに関しては、やっぱこれは住民たちがこれは何だろうな、共有していきながらそれを止めさせるっていう方向も必要なんだろうというふうには思いますが、まずはちょっとこの自動運転ですか、空飛ぶ車の自動運転という部分に関して、どこまで国は把握をしてて、もちろん把握してるでしょうね、全部というようなことの基礎情報からちょっと私の中でしていきたいと思います。
00:19:03 すいません。国家戦略特区っていうのはもう事実上失敗してるものですからね、いろんな分野、農業に関しても、兵庫県の養父市だったりとか、だから、そういうようないろんなところ、小さな自治体がやっぱり何かしらそれによって成功して、何かしら収益を上げていければいうことで挑戦している部分ではあるんですけれど。
00:19:21 ってことですね。もうすぐ選挙じゃないですか。市長選ね。だから財政調整基金入ったら、この自治体、この加賀市の貯金ね、何かあった時に使えるよっていう貯金を色々崩しながら、余計なことやっちゃってんだっていうことを住民の方が言われてるってことだと思うんですけれど、やっぱりそういうところもやっぱりジャッジしていくっていう意味で、投票率が低くならないようにとにかく行ってもらって、周りの人に、今の市長に対してちょっとおかしいと思うんだったら、そういう展開でのちょっと広がりっていうのを今からでも
00:19:54 やっぱり作っていくっていうのは重要なことかもしれません。その方のことは私存じ上げないんですけれども。すいません、ありがとうございますということです。すいません、ちょっとまだ私の知らない案件というか、勉強不足の部分だったので、ちょっとかえって掘り下げさせていただきたいと思います。
00:20:09 ということなんですけど、よろしいでしょうか。
00:20:13 ありがとうございます。現市長が宮本っていう人なんですけど、もう森喜朗の元秘書だった人で、上は聡平と仲良しこよしなんで、もう大変な人で、もう絶対落ちてほしいと思ってます。よろしくお願いします。
00:20:34 ごめんなさいね。この会場の中にもう森さんのことを愛しているしているかもしれないし、神谷さんのことも大好きって人もいるかもしれないので、なかなかあれですけども、あなたのご意見としては、非常に熱のこもったお話だったなというふうに思います。
00:20:46 特に後半部分ってことですね。ありがとうございます。さあ、というわけで、次の回で行きましょうか。ありがとうございます。どうでしょう。じゃ、このブロック、一番後ろの女性の方いきましょうか。そのまんま手を挙げておいてください。
00:21:04 質問お願いします。移民政策についてなんですけれども、おとついJICAのホームタウン構想授業を撤廃ということでとありましたけれども、それはホームタウン構想というネーミングの撤廃だけであって、ちゃんと読むと、これからも国際交流事業を続けていくというふうなことを発表されていました。
00:21:29 で、結局続けていくので、それがとても不安ていうのと、あと今日また出てたんですけど。
00:21:42 定住支援プログラムっていうものがあって。
00:21:47 というところでですね、アジア福祉教育財団というところ、こういうことに関してとても不安で、今のこの当たり前の暮らしが移民入ってくることで壊れていくのとても怖いんですけど、それに対して何か対策とか何か思うことあったらいいですか?
00:22:05 あれでございます。実際に皆さんの中でそういうなんだろうな、外国の方々が増えてきて迷惑被りました。直接って方どれぐらいいらっしゃいます?いらっしゃる?直接ですよ。直接的にこの人数の中で直接ですよ、3人、4人、5人、ありがとうございます。無法者であったりするのは、これ人種問わないんですよ。
00:22:40 当然日本人にもそんな人はいる。外国人にもそうな人はいるし、それは中国人っていうふうに限るわけではないわけですね。それが例えばアフリカ人で限られることもないってことです。人によるんですよ。で、基本的にはその無法者といいますか、何かしら日本国内の法令に抵触する者っていうのは、当然その法によって裁かれるってことです。
00:23:06 それ以上でも以下でもないんですね。なので何かしら全てを外国人の問題に帰結させるっていうのは私ちょっと違うなと思ってます。あなたがそうは言ってないけど、今の日本の空気ですね。で、日本政府っていうのは今移民という状態は認めてないんです。
00:23:25 今、十分に移民なんですよ、事実上の。でも移民は受け入れてませんという姿勢が今の日本政府じゃないですか。ずっと貫いてきたのは、じゃあどうしてそういう外国の方々が入ることになったんですか?ってことなんですよ。誰がそれを望んだんですか?
00:23:43 ってことなんですよ。どうしてここまで大きくなってるんですか?っていうところを見なきゃだめなんですよ。始まりは何ですかって言ったら、当然コストカットしたい人たちがいるってことなんですよ。安い労働力を大量に欲しいという人間たちが、金と票で政治を動かしたってことです。
00:24:03 この件に関して言うならば、経団連ですよ。経団連がより奴隷労働してくれる安い外国人の低賃金労働者を国内に入れろってことを政治に対して求め続けてきたんですよ。日本は古来からだって、これは例えばですけれども。何でしょうね。日系ブラジルの方であったりとか、イラン人であったりとかっていう人たちも使ってきたわけですよね、労働力として。
00:24:35 で、それが実習生としてもものすごく広がりを見せて、で、奴隷労働し続けて刺してきて、奴隷労働をさせ続けてきたわけでしょ。で、その状況の中でどうしてそういう労働力を拡大していったかといったら、まず日本人の労働者を安く使うっていうところも入ってくるわけですよ。
00:24:55 どうしてかっつったら、働くあなたがコストだからってことです。そのコストを下げるためにどうしたらいいですかと。たら、非正規っていう働き方作ったってことですよね。不安定。いつでもクビ切れる。それが労働者の4割ぐらいになって頭打ちになったっていう状況から、外国人労働者をさらに増やしていくことで、これやっぱり分野によって賃金上がりづらくなるんですよ。
00:25:17 例えば介護。介護って全産業平均100万円近く給料安いでしょう。農業終わってコメ作りしてる人たち時給10円ですよっていう世界。でも今言った分野にはこの外国人労働者というのは結構入ってきてるわけですね。つまり何かそれは日本人で普通に正社員で働いてるとしても、その給料上がりづらいって当然ですよ。
00:25:41 それを補佐したりとか、周りで働く人たちが安い給料で埋められていけば、当然上がりづらくなるのは当たり前なんですね。建設であったりとか、介護であったりとか、農業であったりっていう分野に関してなんだろうな、そういうような賃金上がりづらい、所得が増えづらいというような状況を普通に作ってきたわけですよ。
00:26:05 で、話戻りますね。じゃあこの問題に関して、その、ある意味この混乱を生み出したっていうのは自民党ですよってことです。当然ですね、自民党のバックボーン誰ですかと言ったら、これ経団連ですからね。一番大きなスポンサー太客は。それに対して公明党も乗ってるわけでしょう。それに対して維新も乗っかったわけでしょうってことです。
00:26:29 で、この混乱で申し訳ないんですけれども、外国人によってこの国が壊されるも何もないんですよ。この国を壊してるのは日本人なんだから、それを合法法の法に則ってこの国に働てる働きに来てる人たちを肩身狭いような思いさせちゃダメなんですよ。
00:26:48 だって日本のルールに則って働きに来てんだから。それをあいつらがいるからっていう空気を作り出すことによって、これとんでもない方向に行きますよって。外国人労働者がそのうち何かのタイミングで命失ったりとか、リンチにあったりとかっていう方向にいっちゃいますよってことです。
00:27:07 だから何が言いたいかってことなんですけれども、今この国内に入っている労働者の方々に関しては、やっぱり基本的人権が守られるような状況で働いてもらわなきゃダメなんです。で、人の中の一定の人たちは全員出て行けって話をしてますけど、無理なんですよ。
00:27:25 全員でて活かすことは。だって、その人たちがいなければ成り立たない状況を何10年かけて作ってきてるんだから、計画的にやってんだから。でも、この先にもさらに増やしていくっていう計画がある部分は止めなきゃダメです。少なくとも今以上は増やしちゃいけない。
00:27:44 当たり前です。これだって移民政策成功した国なんて存在してないでしょう。混乱しか生まれてないってことを考えるならば、当然これは前に進めさせるってことがやっちゃいけないけれども、今この国の労働力、そのようにいろんな経済界だったり、いろんなところが動いて、政治も金と票でいろいろ動かされて、ここまで変わってきたものに対して、今働いてる人たちが抜けるっていうことはたぶん成り立たなくなります。
00:28:13 先日、北海道、これツアーやったんですけども、その時にも稚内であったりとか、とにかくもう過疎で産業も本当に厳しい状態で、街もゴーストタウン的な状況になってしまってるってところはいくつも見ましたよ。で、たくさんの人たち話した。で、実際にその労働者として牧場で働くスリランカ人、むちゃくちゃ真面目に働いてるで、話聞きました。
00:28:39 いなかったら成立しないと言っている。それだけじゃない。他にもインドネシア人。これは道路の雑草ね。これをずっとやり続けてる日本人の労働者と一緒にどうですか?って聞いたら、むちゃくちゃ真面目に働いてくれてる。この人たちなしじゃ無理だという外国人が入ってくるってことに対して、外国人に出て行けというような感覚に陥ったりとか、その空気が強くなるっていうのは非常にまずい。
00:29:07 恥ずかしい考えだことを、まずこの国に生きている人たちがやっぱり思わなきゃダメな部分だと思うんです。この労働環境をぶっ壊し、日本人も基本的人権が守られてないような労働環境で自分のメンタルを壊しながら生きていかなきゃいけないような働き方を強制してきたわけですね。
00:29:27 ある意味で、外国から来た人たちに対して。ある意味でそういうような人権が守られるような労働環境なんてないですよ。もう今は変わってきてますよ。ちょっとずつ何が言いたいかってことだけれども、今以上は入れないということを、まずは一旦これは歯止めとしながら、そして今入られてる方々に対して、当たり前の人間として当たり前の生活が送れるっていう基準は絶対に守らせる。
00:29:59 もちろんこれは国としてもです。で、それだけじゃなくて、この国に絶対的に欠くことができない仕事っていうのは存在するわけですよ。それ介護ですよ。他にも農業もそうですよ。こういった本当の意味での安全保障や、この国に必要な仕事っていう部分に関しては、やっぱり日本の人たちが主力になっていくっていう労働力移転を起こしていかなきゃダメなんです。
00:30:25 例えば介護の仕事、すぐ辞めてしまいます。どうしてですか?給料安すぎるから一人生きるのも精一杯です。家族なんて持てません。離職率高いの当たり前じゃ。介護の仕事で50万60万月に稼げますと言ったら人殺到しますよってことです。そういう仕事にしていかなきゃダメなんですよ。
00:30:43 いつまでも続く仕事じゃないからね。これって。超高齢化ってのはこの先100年続くわけじゃないですよ。で、農業もそうです。農業も国がちゃんと農家の方々が作られたものに関しては、作れても作れなくてもしっかりと所得補償していくっていう、アメリカの農業予算の7割使って買いまくってますよ。
00:31:06 それを貧困だったり低所得の人たちに対してクーポン券で食料を手に入れられるようにする一番の目的はそこを底上げ。低所得の人たち、貧困の人たちを底上げする立て付けになってるけど、実はそれは生産者を支えるための仕組みなんだってことですね。
00:31:24 この国に欠くことができない仕事っていうのは、日本の方々がこれは高所得をもらえるという前提で働いてもらえるような、これは生産性、ごめんなさいね、労働力移転が起こるようなことを国がやっていかなきゃいけないと思ってます。だって7割以上高齢者でしょう。
00:31:44 農業に関わってんの。5年後、10年後、もうないですよ。輸入に頼るんですか?って。一番不安定ですねってことです。話戻ると、今ある外国人政策なんだ何政策や移民政策と呼ばれるもの、国は認めないけれども、これまでされてきた移民政策っていうのは大きな間違いです。
00:32:07 だって私が一人で反対してたんだから。牛歩してそういう状況です。でもそれは来年からいきなり急に全員返すなんて話にはできませんってことです。何10年もかかって作り上げられてきたものだから、今以上は入れないということをまず歯止めにしながら、その先、日本国内での労働力をどう回していけるかということを、やっぱり力を尽くしてやっていくしかないんだろうなっていうのが私の考えです。
00:32:35 マイク持ってもらっていいですか。
00:32:38 ありがとうございます。そこはわかるんですけど、そこは同感なんですけれども、一番不安なのは、そこで、今、移民が止まればいいんですけど、今からさらに拡大して入れてるじゃないですか。それで結局その渡航禁止区域の人達を入れたりとかして、結局犯罪が増えるっていうのがとても危惧されるから、そこが恐ろしいということなんですね。
00:33:07 だからそこがとても不安で。で、結局いろんなニュースとかとかいろいろSNS見てると、結局その外国人の方々が起こした事件、最近多いですけど、それに関与して、結局不起訴、それに対して受けたばかりになってるから、その法で裁かれることも結局ないからどうなんだろうっていう不安やったんですけど。
00:33:33 ありがとうございます。あのー、本当に外国人犯罪が増えてるかとか、それはもう捜査中しかないですよね。で、言ってたからっていうことは答えにならないんですよ。それっていうのはの何の責任もない投稿者の一人が言ってることをバズらせてるっていうようなこともあり得るわけだから、裏取りは自分でしなきゃダメなんすよ。
00:33:57 じゃないと、どこまでも流されていくんです。どこまでも流されていくんです。何の責任も問えないですよ。そんなもの。それを信じた自分が知らなかっただけって話になっちゃうから。やっぱり信頼できるソースなんてものはなかなかネットの中にはないですよ。
00:34:13 はっきり言っちゃえば、バズたら金儲かる世界だからバズるように言いますよっていうことをやっぱり考えなきゃいけないってことですね。それはもちろんネットのみならず、テレビだったり新聞だったりっていうのも一定バイアスかかるけど、ここまで自由奔放にやってるのネットだけなんすよね。
00:34:32 はっきり言っちゃえば思いっきり自由度が高いの。そして一番金が投入しやすい場所でもあるっていうのは間違いないと思います。そういった意味で言って、この何だろうな空気が作られていくっていうのがまさにこの選挙じゃないですか。外国人問題が何よりもこの国のまず解決しなきゃいけない1丁目1番地なのかつったら、私は違うと思いますよ。
00:34:57 外国人問題はどうでもいいと言ってるわけじゃないです。外国人問題に関しても、私はこれまでも活動していた部分があります。例えばだけれども、入管のあまりにもあり得ないような暴力的支配だったりとか、そういう部分だったりとか、そういうことにも活動しててっていうことはあったんですけれども、何よりも一番この国で解決しなきゃいけないことは、この国における30年経済が終わってるってことですよ。
00:35:27 ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた今のこの国は、申し訳ないけど希望なんて持てないよ。日本素晴らしいってどの口で言える?30年経済を終わらせた結果どうなったかと言ったら、この国に生きる子供たちがご飯にも困るような子たちがいるんすよっていう話ですよ。
00:35:45 これを見て日本を美しいと言えるかっていう話ですよ。
00:35:52 今見たような、先程ボード見ていただいたような老老介護介護は家族で見ろみたいな、無茶苦茶な、そんな、だってもう社会になってないじゃないですか。嫁に見させろとかそういう世界っていうのはもう終わってるんですよ。もうそういうような家族構成じゃないんだからってことですね。
00:36:12 何が言いたいかってことですけれども、例えばだけれども、今言われたような外国人による犯罪が増えていますかってことのファクトチェックをしてみると。ってことですね。増えてないんですね。むしろ減少しているんですよ。もちろんこのグラフで見たら、ここちょっと上がってます。
00:36:27 この期間だけをもって外国人犯罪が急激に増えてるみたいな印象を持たせてるだけなんです。全体的に見たらもうむちゃくちゃ下がってんです。外国人の人口と刑法犯の検挙人数の推移ってことですね。
00:36:43 だからこういった今ネットの中で流れてるものに対して、これが本当なのかどうなのかって部分に関しても、やっぱりそれぞれがちゃんと見ていくっていうことが必要ってことです。で。
00:36:57 国立社会保障人口問題研究所の方はですね、過去30年ぐらいのトレンドを見ても、外国人の数が増えてるにもかかわらず、外国人による刑法犯件数自体はむしろ減っているということを結論づけていたりとかですね、他にある。こっちの方がいいかな。
00:37:19 外国人犯罪は不起訴率が高いというような趣旨のことを多分おっしゃったと思うんですよね。不起訴になるんだ、凶悪犯が多いみたいな話ですけれども、答えはどうですかってことなんですけれども、そうではないんですって。2024年度版の2024年版の犯罪白書では、来日外国人の起訴率は日本人を含めた全終局処理人数人員と比較すると、刑法犯では4。
00:37:42 2ポイント高いとしている。外国人の方が刑法犯の起訴率が高いんですって。これが事実関係ってこと?外国人の方が起訴率が低いっていうのはネットの中で言われていること。私も目にしたことありますけれども、でも事実関係として見ていくと、これが正解であると。
00:38:01 これがファクトであるということになるんですね。はい。だから。特にネットは自分が見たいものにどんどん誘導されていく部分ありますよね。だって、自分が見てるものの内容に関して、次のものが紹介されたりする世界でもあるわけだから。やっぱり自分が自分の思考だったり、自分が見たりとか、そういう繰り返しているものに対してどんどん誘導されていく部分もあるから、余計に気をつけなきゃいけない部分はあると思うんですよね。
00:38:29 なのでネットで流れてくるものをそのまま鵜呑みにしてしまうというのが一番危険なことかもしれません。情報なんてありすぎるから、どれが本当のことなのかってことをやっぱり見ていく力を一人一人が強めていくしかない。私も勘違いすること当然ありますけれども、やっぱり立場として勘違いしたままでいれないですよね。
00:38:51 だからやっぱり何重にもちょっと時間がないときはね。何だろう、そのままその情報を使っちゃったりすることありますけれど、基本的にはチェックを何度もしますね。立場的なことですね。でもそれは国会議員だから当然のことなんですけれど、一方で。
00:39:10 国会議員でない方々も情報の取り扱いっていうのは結構慎重にしていかないと。
00:39:16 ダメなんだろうな、厳しいだろうなっていうふうに思います。事実関係とかけ離れたところで、逆に言ったら、一つの空気を作るという目的のために、ある意味自分も利用されてしまうこともあるだろうっていうふうには思います。30年、この国が経済凹んで人々の将来に不安しかないというようなことが増大しているっていう国の中で、経済よりも今、外国人問題が優先ですって、その空気、いつから生まれてるんですか?
00:39:44 ってことですよ。
00:39:49 それって随分前から言われてましたか?ってことなんですよね。でもそうではないですよね。もちろん、それぞれの局所的にはいろんな問題があるかもしれない。住民とのトラブルだったりとか、あるかもしれないけれども、全くなかったわけじゃないけれども、この経済問題、国民の命に直結するような経済問題に関して、国の体たらくだったら野党も腐ってるっていう状態の中で、国民、これだけ貧しくなった30年で、もうこのままじゃ本当に終わった国になってしまいますねっていう直前のところで、1丁目1番地のこの選挙
00:40:19 の争点は何だと言ったら、経済以外あり得ないんですよ。それ誰が動かしたんですかってことです。私は資本側だと思ってます。彼らは問題設定できますからね。メディア持ってんだから。結局は経済に目を向けられたら自分たちの利益を減らすことになりますからね。
00:40:38 消費税を減税しろ!誰が迷惑かかりますかと言ったら、自分たちが消費税によって減税してもらえてるから消費税が増税されて自分たちはさらに減税してもらえるっていう関係性あれ出してもらえる米階段状のやつごめんなさいね。ちょっと話が長くなってしまって、消費税は何のためにありますかと言ったら、あなたの社会保障とはほとんど関係がないっていう話ですね。
00:41:05 こちら19えーと1年から2019年までの間に階段状に下がっています。これは法人税率ですと、大企業などが支払っている法人税率。どうして彼らだけこんなに減税しまくれるんですか?してもらえるんですか?って言ったら、これなんですよ。消費税が増税されるたびに、その前後では必ず彼らには減税してもらえることになってます。
00:41:28 直間比率の是正直接税を下げるため、大企業などに減税するために間接税を導入した。つまりは消費税を導入した。そういう仕組みなんですよ。国民の経済問題というところに光が当たり、更なる減税だったり給付金が必要だってことになっていくと、当然当然負担できる人はもっとちゃんと負担させるべきだという議論になりますよね。
00:41:52 じゃあ、それ誰が負担することになるんですか?いろんなものをってことになったら、庶民からは増税できませんよ。もうすでに死にかけてるんだから。多くが6割国民しんどいんだから。そうなった時に儲かりまくった人たちに光が当たるわけですね。
00:42:06 儲かりまくってるのって誰ですか?と言ったら、当然過去最高利益を上げ続けてる大企業ですよ。それだけじゃない。当然この国には様々な大金持ちいるわけですよ。富裕層、超富裕層、大金持ち、世界で2番目に大金持ち多い国日本ですから、この2年間の間だけでも、彼らはどれぐらいの資産を増やしたかといったら、たった2年の間で105兆円も新たな資産を増やしているんです。
00:42:33 当然、税金の基本からいったら、ないところから取るのはあるところから取れになるわけだから。
00:42:40 経済で国民がしんどくなっています。一方で金持ちむっちゃ増えてます。大企業むちゃくちゃ儲けてますつったら格差の是正っていう話になったら、当然彼らは削られることになりますよね。で、しんどいところにも回せ、お金よってことになるわけだから、選挙の争点が圧倒的に経済になってしまうっていうのは、彼らにとっては迷惑でしかないんですよね。
00:43:03 その論点をずらすっていうことは私は可能なんだろうなと思います。実際にずらされているし。そういった意味での外国人というキーワードというのは非常に便利に使われたなっていうふうに思ってます。もちろんそこには問題が全くないわけじゃない。
00:43:19 今この会場の中で直接外国人と言われる日本人ではない方々に何かしらトラブルがあった人っていうことで手を挙げてもらったら、4人ぐらいの方が手を挙げましたよね。当然、トラブルが全くないわけじゃない。だって増えていっているわけだから。
00:43:35 当然日本人とトラブルように外国人ともトラブル可能性っていうのはあるわけですよね。それがないとは言わないけれども、でも今みたいに社会を包み込むような不安というところまで入って、どれぐらいの短期間の間に駆け上がりましたかってことですよ。一定操作されているということを理解した上で、様々なものに向き合うってことは重要なんだなっていうふうに思います。
00:44:01 一方で、懸念されてるっていう部分は受け止めたいと思います。はい。これ以上、日本人にとっても、外国から来る人たちにとっても不幸にならないということを、絶対これはベースにしなきゃいけないというのは当然のことなので、逆に言ったら、国内で酷い目に遭った外国の方々が本国に帰られたら、日本は最低な国だったっていう噂が広がるわけですよね。
00:44:24 これは広い目で見れば安全保障上も良くないことなんですよ。だから、よその国の労働力を盗んできて、奴隷労働なんて絶対させちゃダメだという当たり前のことですね。これを国会の中でもずっと言い続けてたんですけれども、こんな状況になってしまったことを、政治の場に身を置く一人としてお詫び申し上げます。
00:44:47 しっかりとこの責任ですねというものを、やっぱりその発端である自民党や公明党や維新ばかりでなく、経団連にも求めていく。これ以上強欲に安い労働力を入れようとするなという部分で、足りていない分野に関しては、じゃ、この労働力はいつまで必要なのかというところも、やっぱり彼らが当然これ答えを出すべきところですよね。
00:45:11 始めた人たちなんだから、それに対してお尻を叩いていく、どうして答えないんだっていうようなことに関して、しっかりと詰めていきたいというふうに思ってます。ありがとうございます。ごめんなさいね。ちょっと非常に重要なお話だったので、さまざまお話してしまいましたけれども、今1分で言ってた。
00:45:28 ごめんなさいね。山本喋りすぎて、ここから30秒、意外と30秒生きるもんですよっていう感じだと思うんですね。一回やってみてください。で、冒頭聞きました。今日れいわ新選組の支持をしているわけではないけど、来たんだって方はの政策をよく知らないけど来たんだっていう方に、ちょっとしゃべるチャンスと言いますか、直接なにかしらやりとりするチャンスを持っていただきたいと思うんですけれど、今言った2つ、どちらか該当する方で、どなたかご発言された方いらっしゃいますか。
00:45:59 どうでしょう。いいんですよ、自由に一番あちらの方、今手がててる、そちらの方ですね、そちらの方にファイルを渡していただいて、ファイルを渡して、またですよ。で、ファイルを渡していただいた他はどうでしょう。複数ちょっと行きたいと思います。どうでしょう?
00:46:14 じゃあこのブロックの真ん中、あなたが行きましょう。そのまま手を挙げておいてください。はい、ありがとうございます。他いかがですか。あなた行きましょうか?はい、ありがとうございます。他大丈夫ですか?じゃあ、とりあえずこの3名の方々でちょっとやっていきたいと思います。マイクに近い方からどうぞ。
00:46:36 意見の違う人とのちょっと関わり方というか、その選挙の時に家族の中でも例は?って聞くと、何か新選組って何か怖いとか、何かちょっともう話にならないぐらいの状態なんですけど、何かそういった人が、まあちょっと何か。どうやって会話していくかというか。
00:47:05 難しいですね。ありがとうございます。電話に0の指示をしているわけじゃない、もしくは政策知らないということでマイク握っていただきましたけど、逆にその家族の方には新選組ということをおっしゃってくださったってことですか?
00:47:20 いや、テレビとかで見てて自分はどこがとかないんですけど、テレビで見てて、何か山本さんがすごいテレビで出てるんですけど、何かちょっとなみたいな理由もないんです。ちょっとね、あの。
00:47:35 生理的に受け付けないっていうね、一番なんかこう、なんだか分かりやすいと言いますか、特にない、嫌いやねんっていう、非常に嫌いまでもない。
00:47:48 よりは何か少しでも何か理由も新選組とか何か訳の分からないことでちょっととか言ってるので、生理的とかそういう話じゃなくて、ちょっと怖いな。
00:48:01 怖いって一番怖いの自民党じゃないですか。自由民主って言いながら、この国に30年自由を奪い続けたんですよ。皆さん、国民の多くを貧乏にさせた、そんな政党ですよ。国民の6割生活苦しくて給付金出すって言ったけど、まだ貰ってないっていう世界ですよ。
00:48:19 エゲツないですよね。減税すらしないっていう、まあ自由っていうのはお前らのことだろって。自分達が自由っていう意味で自由っていう名前つけてるんじゃないかみたいなね。裏金とか色々とっていう話なんですけれども。難しいですね。何かしら政治に関して物しゃべっちゃいけないっていうのは、空気って何かしらあるじゃないですか。
00:48:37 ないですか、政治、スポーツ、宗教に関しては口を出しちゃいけないみたいな話。でもこれおかしな話なんですよ。だって、だって政治に対して口を出さないってことは誰が得しますか?ってことなんですよ。これまで国を壊すことに成功してきた国を壊すつもりないですよ。
00:48:54 自分達が儲けるために、自分達の子飼い子分を議会の中に送り込むっていう作業に成功し続けた人ですね。言うなれば、先程出てきたような経団連だったりとか、資本側落選した時には何かしら仕事を斡旋したりとか、普段からも政治献金だったりとか、いろんなことで組織票を取りまとめたりとか、いろんなことで応援して、で、結局その議会の中に入ってしまえば、自分達に得になることをちゃんと動いてくれる人ね。
00:49:26 そういうようなことを何かずっとやり続けてきた人たち。やっぱり何だろう、世の中変わったら困りますよね。ここまでうまいこと言ってんだから、考えてみてくださいよ。さっきの消費税見たでしょう。あんなことできるんですから。この人たちには特別でもお前らで何とかしろやっていう、大丈夫やろ、3パーから怪しいって3番が5パーになった。
00:49:51 ちょっと上がっただけやん、心配するなみたいな。5がえーとになった。ちょっと上がっただけや。オーバーやな。みんな何が反対やねんみたいな。えーとが10になったら全然いけるやろって、そんな感覚なんですよ。でも違いますよって。消費税を上げるために、この国完全に壊れてるんですよ。
00:50:08 どうしてかと言ったら、景気が悪い時に消費税上げって世界はどの国もやらないんです。この国は1997年に消費税5パーに上げたんですよ。そこからこの国の経済が壊れたんです。その後も5パーからえーとパーに上げ、10パーに上げてるでしょう。
00:50:28 そんなことする狂った国ないんです。消費税って何にかかる税ですか?消費する、それに対してかかる税ですと、つまりはあなたが物を買うたびにこれ税取られるわけですよね。生活する上で絶対に何か飲むもの、食べるもの必要だし、最低限絶対必要なんですよ、生きる上で。
00:50:48 だから生きるために生きるという活動をするためにかけられてしまう税なんですね。罰金なんですよ。で、当然この消費税っていうのは、景気が悪い時には下げなきゃだめなんです。世界中どこも景気が悪い時に下げています。あっという間にですよ。イギリス。
00:51:07 7日で下げたってマレーシア16日で下げたって。ドイツに1えーと日で下げたって。そんなこと言ったら大体それは法律改正伴ってないからだろ。日本は法律改正をしなきゃいけないんだから時間がないんだよっていちいち言うんですよ。違いますよ。
00:51:24 法律改正を伴った上で減税スピーディーにやった国ってありますから。どこですか、フランスですよ。7えーと日。他にはドイツもそうです。13日で。とにかくどうしてそんな大急ぎで減税するんですかつったら、あなたがお金を使いますという消費。先程言いました生きるために絶対的に消費は止められないわけだから、あなたの命を守る意味もあるし、あなたが何か物を買った時にケーキ買いましたつった時に、このケーキ買うのにお金を払いますよね?
00:51:58 そのお金どこに行きますか?買ったケーキ屋で留まりますか?留まりません?ケーキ作るのに何が要る?牛のミルク要りますよ。生クリームだったりとかね。それだけじゃない。他にも例えばだけどイチゴ要るとか、それぞれに酪農家さんに行ったりとか、それだけじゃなくて、その果物農家に行ったりとか、あなたがそこで払ったお金は波及効果世の中に回るんだよって誰かの消費が誰かの所得に変わっていく循環なんだって、じゃあ消費が落ちたらどうなりますかって言ったら、当然所得も落ちるんです
00:52:32 よ。この国の所得、30年落ちっぱなしですよ。実質賃金。どうしてですか?30年不況だからですよ。そんな時に消費税上げたらどうなりますかって言ったら、さらにみんながお金使えなくなるし、使わなくなるってことです。景気更に悪くなるでしょう。だから絶対に景気が悪い時に消費税上げるというイカれたことは世界ではしないんです。
00:52:57 イカれたことをたった一つの国がやった日本ですってことです。じゃあ消費っていうのは一体何ですかって言ったら、この国の経済の543を支えてるんですよ。個人消費というものが、この経済、この国の経済の543%、この国の景気を支える一番大きなエンジンが、あなたが使うお金なんですよ。
00:53:21 54。3%。個人消費じゃ、消費税がどれぐらい個人消費をこれまで冷やしてきたか、落とし込んできたかってことをちょっと見てもらいますね。すいません、ちょっと長くなっちゃって。個人消費がどれだけ落ち込んできましたかってことなんですけれども、例えばですけど、ありがとうございます。
00:53:41 民間最終消費支出減少額っていうので見ていきます。これはもう忘れてください。例えばリーマンショックを覚えてます。リーマンショックって100年に一度の不況なんですよ。リーマンショックの時に個人消費落ち込みました。どれぐらいでしたか。-4。1兆円落ち込んだんです。よく分かりませんよね。
00:54:01 何兆円って言われたって。じゃあ消費税がどれぐらい影響したかを見ていきます。左消費税増税5%した時には、これ-7。5兆円。個人消費が落ち込んだんです。見てみて、リーマンショックの倍近いですよ。リーマンショック以上の影響を与えたのが消費税5%増税だったんです。
00:54:23 続いてリーマンショックの右側、消費税えーと%にした時、これでどれぐらい個人消費落ち込んだ。-106兆円です。誰かの消費が誰かの所得に変わっていく、給料に変わっていくっていう循環ですよね。消費税えーとパーで-106兆円、リーマンショックの2倍以上の影響をもたらしている。
00:54:44 そしてもう1個、右消費税10%。これによってどれくらい落ち込んだ?-1えーと。4兆円落ち込んだ。リーマンショックの何倍ですか。4倍以上ですよ。狂ってますよ。こんな狂った奴らに国を任せてきたのが日本という国なんですよ。政治に対してものを言いづらいという空気の中で、ものを言わなくなって、誰が得しました?
00:55:09 得しても1握りだけですよ。大企業は皆さんがこれだけの影響を受けていても確実に減税してもらえているし、自分たちは外で海外で商売とかして利益は上がりますよね。苦しんでの国民と中小企業だけですよ。零細企業と中小零細でこれ消費税を払えません。
00:55:33 借り入れするしかないか。それで無理やり払っている人たちいっぱいいますよ。ちなみになんですけれど、これだけ個人消費が落ち込みましたっていうのが、いつこれ甦るんですか。少なくとも、例えばですけど、リーマンショックは-4。1兆円落ち込んだんだけれど、リーマンショックが来る前の経済に戻るまで、どれぐらいの期間、どれくらいの時間が必要でしたか。
00:55:59 リーマンショックで落ち込んだ。じゃあその落ち込みが元に戻るまでどれぐらいの時間がかかりましたか?って。リーマンショックで見てみると、これ大体1年9か月なんですよ。1年9か月の期間で元に戻りました。じゃ、消費税5の時はどうでしたかと言ったら、3年9カ月かかってるんですよ。
00:56:15 で、消費税えーと%の時はどうですかということなんですけれども、この時には5年かかっても元に戻らなかったんです。元に戻らなかったのに、消費税10に上げちゃったんです。どうなりましたか。4年経っても回復しない上に、コルナまで来て大惨事になったんです。
00:56:36 言葉を選ばなきゃいけないけど、こういうのって狂ってる以外言葉見つからないんですよ。とっととやめろよ。消費税のです。日本の消費税で一番苦しんだのはもちろん生活者、庶民ですけれども、同じぐらい苦しんでいるのは中小零細なんですよね。中小零細ってこの国の99。
00:57:00 7とかそういう世界でしょう。企業と名の付くもののほとんどが中小零細で、これが地方でその地域を支えているわけでしょう。その上で中小零細、そういった地域企業はこの国の労働者の7割雇っているんですよ。どうしてその人たちを苦しめるようなことをずっと続けて、大企業だけ優遇し続けるのって、完全にそういった資本に食われちゃっているんですね。
00:57:28 金と表で魂売っちゃってんですよ。でも多数派ってどっちなの?って考えたら、中小零細、そっちの側なんですよ。働いている人たちの7割雇ってんだから。ひと握りのそういったある意味でのスーパーリッチだったりとか、リッチと言われる人たち1握りしかいないじゃないですか。
00:57:52 庶民の方が圧倒的なんですよ。99と99対1%の戦いっていうのをこの日本の中で始めているのが、れいわ新選組ですよ。これは国民が気づかなきゃ、国民が動かなきゃ変わっていかない、そういうことなんですね。だから、今、おうちの人と話をしていて、いやあ、新選組って怖いなあ、名前変えようか、米はシンデレラ城とかそういう名前にしますか。
00:58:18 どうしたんやろう。かわいい名前を見つけるな。どうしたですかね。裁判になりますよね。ディズニーとね。何も例えばですけれど、政党の話から入らなくてもいいと思うんですよね。例えば、何かその自分が話している相手のその人だったら政治的問題、どういう問題がストライクゾーンだろうかな、大学出て、藩の奨学金ですか、奨学金なんですみたいな話だったら、奨学金の話マッチしますよね。
00:58:51 返済だけで大変じゃないですかって。これチャラにした方がいいと思うんです。ワンショット10兆円で600万人近い人たちがこれチャラになりますと、600万人近かったよね。確かということであったりとか、だって少子化が問題なんでしょう。だとしたら、社会に出て借金まで返さなきゃいけなくて、低賃金で働かされてっていうところで、家族なんて持てないよって。
00:59:13 これはちゃんとチャラにしなきゃいけないみたいなことを入り口にしたりとか、働き方は非正規ですか、なるほどだったりとか、それぞれに何かしらストライクゾーンがあると思うんですよね。その人が政治的と思わずに、自分ごととして何かしらやりとりできる内容ですね。
00:59:29 そういうことを何かしら見つけてキャッチボールしていくっていうのが。一番いいのかなと思いながら。私なかなかできていません。すいません。なので自分の自分への戒めとしても、そういうことをやっていきたいというふうに思ってます。そんなところですけど、大丈夫でしょうか。
00:59:47 ありがとうございます。ただ、参議院選挙は両親はする恐ろしい政党に入れてました。
00:59:55 恐ろしい政党数々ありますよ。自民党ごめんなさいね。野党って名乗ってるけども、自民党とほぼ一緒ってとこがいっぱいありますからね。逆に言ったら自民党が数を減らした分、そこを補完する勢力として誕生してきたところもあるから。ちなみにどこいってはったんですか?
01:00:10 ご両親は。
01:00:12 自民と。
01:00:13 自民党に安定の自民ですね。もうね、消去法で自民しかないんや。もう上がるよ自民党ね。本当は悪いのわかってる。でもね、消去法で自民しかないって人いるんですけど、それどういった消去法なんですか?いたいっていう30年を悪くさせ続けるような、そこを消去法でそこしかないって一体何なんですかそれ。
01:00:33 何の罰ゲームに参加されてるんですか?って思っにもなるんですけれど、やっぱりそこはちょっと言って説得が必要かなとは思います。いろんなコミュニケーションをしながら諦めずに行くというのがどこかでおそらく変わってくる可能性も出てくるかもしれません。
01:00:45 なのであなたの推しがちょうどご両親にピタッとはまるといいですね。えー、できれば電話でお願いしたいな。すいません。次の方どうぞ。
01:01:00 はい、お伺いします。先日のYOUTUBEで山本太郎さんが日本の人口の10%ぐらい障害者がいるっていうのを聞きまして、じゃあこれ聞きたいと思ったんですが、現在私は軽度知的障害、軽度精神障害のグループホームのお手伝いしてます。ただ、この人たちがですね、見ていると本当に明日が見えない、というか、またご家族も何をしていいかわからないっていうこと。
01:01:25 さきほど生きているだけで価値があるというのは、この人たちに何をしてあげるっていうのをお考えですか?
01:01:32 何をしてあげるということはないです。経済的な不安がないというだけで、もうこれは十分に生きるに値しますよね。その経済的に安定しないということであるならば、じゃ、何ですか、親は自分が死ぬ前にこの命を奪って死ななきゃならないんですか?
01:01:48 ってことになります。多くの障害者のその親御さんたちとコミュニケーションをすると、やはり自分がこの世を去るっていう時に、ここに手をかけなきゃいけないのかっていうふうに思ってしまうような世の中ですと、何とかしてくださいというような趣旨のことを多くの方々が話されるんですね。
01:02:06 なので何かというと、やっぱりこの国の憲法を見てみると、憲法って言われたら、これ何かしら、右でも左とか一切関係ないですよ。憲法というのはこの国のルールの親玉なんですよ。この国の一番最強のルールが憲法なんですね。で、皆さんは従ってくださっている。
01:02:23 法律は一番下です。ピラミッドの下が法律、一番上が憲法。憲法は誰が守るものですかって。ご存知の通り、権力者が守るべきものなんですよ。話に戻ると、憲法13条っていう部分には個人として尊重されるという部分が入っています。つまり何かというと、当然何かしら何だろうな、自分一人で生きるということに関して、当然これは実現できなきゃダメなんですよ。
01:02:49 どんな障害があったとしても。だから障害者が地域で自立していくということさえも、これは当然その自治体であったり、国がしっかりと支援していく。逆に言ったら、形とか形とか就労とかあるでしょうけれども、そこにおいて、例えばで最低賃金、これは該当しませんみたいな働かせ方しているわけですね。
01:03:11 当然それは国の姿勢として何が透けて見えるかといったら、同じ障害を持ってて仕事できていることに感謝しろよっていう国の態度が丸見えなんですよ。社会と繋がれてるだけでもありがたいと思えと。昔の日本はな、障害者はな、山奥に連れてて施設の中で隠してないぞというような上から目線が丸出しなんですよ。
01:03:33 たとえどんな形であろうと労働に参加するというならば、最低賃金というのは適用されなければならないし、それで十分な稼ぎがこれは得られない場合には、これは様々な補助を受けられる、生活できる、少なくとも最低生活費は、これはなんとかなるっていう状態にしなきゃだめなんすね。
01:03:53 これは随分障害者に対してはご理解があるんですね。山本さんみたいなことを言われる方がいらっしゃるんですけど、違うんですよ。誰しもが障害を負う可能性があるから、誰しもが難病になる可能性があって、生きていれば誰しもが高齢者になるから、高齢者だから切り捨てていいとか、障害者だから切り捨てていいとか、そういう話ではないんですよ。
01:04:15 誰がどのような状況になったとしても、確実に生きてていいっていうことが保障される。生きてて良かったっていうふうに思えるっていう社会を作っていかなきゃしょうがないんすよ。今ずっと逆の世界しか作ってきてないから、いつまで生きてるんだというつもりで見てましたみたいなことを、アホみたいなことを財務大臣が言うんですよ。
01:04:36 絶望ですよ。こんなもん。そんな極まった社会をここまで私たちは作り上げちゃったんですよ。そこに参加する、参加しない関係なしに、そこに意見を言うとか、投票するしないに関わらずできた社会がそういうような地獄だったってことです。じゃあ、このまま地獄の中で生き続けていいのかと言ったら、私はお断りなんですよ。
01:04:58 地獄の中で生きていたくない。自分が自分のために始める戦いだったんですね、これは。でもこれって私のわがままで、私が一生楽しく遊んで暮らせるような法律をいっぱい作りたいですみたいなことは考えてないわけです。私が今求めてるもの、作りたいものっていうのは、ひいてはこれ皆さんにとってもマイナスにはならないですよねって。
01:05:22 少なくともその私の言っているような、生きてるだけで価値がある社会っていうものが100%できるかどうかは分かりません。それはだからビジョンなんですけれど、少なくともそのビジョンに向かって作っていくっていうことは、政治に関わるものだったら必要な感覚ではないかと。
01:05:39 逆に言ったら、現実を見ろ、世の中そんなに甘くないぞっていうビジョンを基にするならば、社会、そういう人たちが作っていく社会って、泣き寝入りするしかない社会しか出来上がらないと思うんですね。なので少なくとも国がやれることは様々あるし、国がやってこなかったことの方が多いってことを考えるならば、私はそれをやれること、変えていけることだという風に思ってます。
01:06:02 なので身近でね、ものすごく何だろう、言い方悪いですけれども、十分な処遇で働かれてる状態ではないと思うんです。お仕事の大変さの割に。そういった意味にも私はちょっとおかしな社会だと思うんですね。やっぱりそういう方々をサポートしてくださっているという仕事がやっぱり浮かばれなきゃいけないってことです。
01:06:27 介護にしても看護にしてもってことですね。なのでどういう部分を底上げしていきたいのかといったら、まず経済的心配をまず誰しもがしなくていい仕事を失った。だったらそこにはちゃんとしたセーフティネットがある。今だったら生活保護しかないです。
01:06:44 生活保護を受ける時、どんな気分。不正受給している奴らだらけっていうイメージの中でしょう。大嘘ですからね。そんなもの。人数で考えたら不正受給は最新でおそらく17ぐらい17パーぐらい。最新じゃない?これ1個前かな?金額に直したら0。29%。これが不正受給。
01:07:05 これが一番最新かな。ごめんなさい。私の言ったのとちょっとズレがあるかもしれません。例は5年前から。これが多分詳細版ってことだから、今私が言った数字忘れてください。これの前の数字を私が頭の中に残ってたものを言ってしまいました。
01:07:18 最新こちらです。生活保護費の総額金額で考えた場合に、不正受給は全体の0。2えーと%で、これは世帯数で考えた場合、これ1。5%の不正受給と不正は正されるべきだが、9えーと%以上が適正に受給されていて、これがなければ生活ができない。
01:07:37 これがなければ命を繋げないというようなことでなんとか成立しているものなんですよ。これは受けられるべき人たちの3割程度しか受けさせてないというような現実の中で非常に問題がある制度ではあるんだけれども。この唯一の蜘蛛の糸であるこの国のこの制度に関しても受けさせないようなイメージみたいなものが植え付けられてるんですよね。
01:08:03 テレビとかいろんな政治家の発言だったりとかね。こういうところも変えていきたいんですよ。誰もが困った時には、その困る前に手を差し伸べられるようなセーフティーネットや国のあり方というものをやっぱり作っていくべきだというのが私たちの考えです。
01:08:19 すいません、長くなっちゃって。そんな感じです。よろしいでしょうか。
01:08:24 ありがとうございます。OKです。次の方言ってください。
01:08:32 では山本太郎さん、来てくれてありがとうございます。またすぐに石川県に来てくれるととても嬉しいです。はい、質問なんですけど、大変失礼な質問だと思うんですけど。日本の山や土地、農業とか令和の力で買うというようなことはできないんでしょうか。
01:08:57 とございますけれど、懸念としては、おそらく今発言された方の懸念は、外国資本みたいなものに国内の土地や大切な水源だったりというものが買っていかれているっていうような話が聞こえてくるから、すごく心配されてるってことでよろしいですかね。
01:09:13 ありがとうございます。あの米側のお金で作ったら買える土地なんてものすごく限られてるし、その、例えば政党助成金ってものはいただいてるんですけど、それ使える範囲すごく狭いので、それで土地買ったと言ったら、これまた大問題になっちゃうんですね。そう考えると、非常に現実的ではない部分になっちゃうかなとは思いますけれども、それは国がやればいいってことだと思うんですね。
01:09:38 当然、国がその土地の取引に関して厳しい条件を加えていくということは必要だと思います。私自身、例えばだけれども、海外には当然これは事実上土地は所有できない。外国の人たちは。で、例えばですけれども、それはリースに近い形になったりとか、日本、日本人との中で、例えばですけど、そこの国とその買いたい国の人、これが一緒に会社を作ってみたいな形で、最終的にそれを売るとか、何だろう、その所有に関しても、とにかく自国民をかませることが条件であるとかっていうようなこと
01:10:14 は、多分やっていくということが可能だとは思うんですね。で、一方でですけれども、その土地が買われているっていう事実関係っていうのは、ちょっと横に置いて、どうして土地が買われるんですか、どうして日本の資産が買われるんですかってとこに目を向けなきゃだめなんです。
01:10:33 今の国内で言われてることは何かと言ったら、何かしら特定の国籍だったりとか、地域に対してある意味で差別感情を起こさせるような、あの中国人がここら辺の水源を買いまくってるらしいでみたいな話で、中国はっていう気持ち、ある意味でナショナリズム、日本人としてっていう気持ちを喚起させるために、どこか特定の国の名前をあげるってことに私は利用されてることが結構パターンとして多いなと思ってんです。
01:11:03 一方で、そういうことではなくて。その国の様々な資産が買われるっていうことには理由があるってことです。何かと言ったら、経済的に弱いから買われるんです。安いから。経済的に。ある意味儲かってる国だったら、やっぱ調子いい国っていうのは当然経済的に落ち込んでる国だったりとか、そういう国のものを買っていくんですよ。
01:11:29 普通のことです。これ、日本が昔ジャパンアズナンバーワンと呼ばれてた時代、世界の中の経済の17%を日本が握ってる時代は片っ端から買っていってましたよ。アメリカの魂と呼ばれるビルだったりとか、映画会社だったり、絵画だったり、いろんなものを買いまくってたってこと。
01:11:47 どうしてですか?言ったら日本の経済絶好調で。で、いろんなステータスになるものを買ってたってことですよね。でも今それ持ってるんですか?それ持ってません。それどころか、日本国内に30年落ち込んで、今や外国人観光客がたくさん来る理由は何ですか?と言ったら、金使いごたえがあるからですよ。
01:12:07 自分たちの国やその周辺国で旅行するよりも、日本の方が経済的に終わってるから買い物しやすいんですよね、いろんなものが。で、食べ物も美味しいし、人もいいし、みたいなところもありますよ。でも、経済的にそういった侵略であったりとか、資産を変わっていかれるっていうのは当然のことなんです。
01:12:26 だから、それを防ぐためにはどうしたらいいですかと言ったら、ルールを変えていくってことも一つ必要なことかもしれないが、根本的に日本の経済をここまで終わらせたことに一番大きな原因があるってことを考えなきゃダメなんですね。
01:12:38 つまり、何か日本のいろんな土地などの資産を交わさないために、ルール以外に非常に重要なボリュームを持つ部分が日本の経済再生するしかないんですよ。お買い得のままで置いてちゃダメなんですよ。日本の経済力を上げていくっていうことが一番重要なこと。
01:12:58 軍事でとかっていう方向で何か頑張ろうとしていますね。アメリカの尻馬に乗って、これやっちゃダメなんです。昔、軍事でやろうとして失敗したんですから。そうでしょう。自国民の海外に戦争に出て行かせましたっていう状態で6割餓死させたんですからね。
01:13:18 全然才能ないです。軍事に関しては。日本はじゃ、どうすればいいですかと言ったら、世界のトップ、近いところまで走った経済というその経験があるもので、日本の力を強めていくってことが必要。日本の経済力を強めていくためには何が必要ですか。
01:13:33 経済で国を強くするために何が必要ですかと言ったら、さっき言った国の経済の54。3%、それは個人消費で支えられていますと。一人一人の使えるお金を増やす、必要な物を買ってもらうという購買力を高めていくってとこから始めていかなきゃ駄目なんですよね。
01:13:51 なので日本の大切な土地や資産をよその資本に買わせないためには何が必要か?ルールも必要だけどルールだけではダメ。日本という国が経済的に復活をしていくということが一番の抑止力になり得るんだということをお伝えしたいなというふうに思います。
01:14:09 何よりもそれを実現したいなと私たちは思ってます。そういうところです。良かったらマイクを。
01:14:18 ありがとうございます。麻生太郎さんと。これは新選組と比べても、お金の面ではやっぱ麻生太郎さんの方がやっぱ当然多いと思います。色々な意味で権力も全然違うと思います。ただ、令和さんが産業に参入して日本を見せていくようなことは不可能なんですかね。
01:14:38 自分たちで何か産業的なことを起こしてってことですか?なかなか斬新なお話ですね。ありがとうございます。ちょっと。
01:14:49 基本的に何だろう、政党って言うか、政治って営利目的ではないわけですね。もちろん選挙だったりいろんな政治にお金がかかるから、いろんな方法でお金を集めるという意味で、何かしら物を売ったりすることはあるかもしれませんよ。私たちで言うならクリアファイルとかね。
01:15:05 手ぬぐいとかで、他の政党によってはシャンプーとか何とか改革エキスみたいなものだったりとか、そういうそれぞれね、資金を獲得するためにいろんなことをやるんですけれど、それ以外に政治がありながら、れいわ新選組がやっております。何だろうが太陽光発電とかですか。れいわ新選組やっております牧場でございまして、こちらの牛乳をみたいな話であったりとか、いやもう手が回らない。
01:15:33 まあ手が回る回らないというよりかは、やはりなんだろうな、国として重点的にどの産業を伸ばしていくのかみたいなことに関しての何かしら産業政策っていう部分は持ち合わせているところです。日本のものづくりというものは、これ取り戻すしかないんですね。再興するしかない。
01:15:52 産業基盤というか製造基盤をやっぱり国内に回帰させていく何かといったら、貧乏に日本がなってたわけで。で、ものづくりっていうのも力を失っていくわけですよね。これをもう一度やり直す必要があるってことです。そのためには一番いいのは、これはアメリカがもう既にやってることなんすよ。
01:16:11 何かつったら、国が国内で作られたいろんな製品を買っていくってことなんです。ヘリコプターブレードからオフィス家具まで色々国が買っていくっていうことを政府調達っていう枠組みでやる。アメリカは年間でえーと7兆円もの金で、国内で作られたものを買い上げていってるんです。
01:16:31 結果どうなりましたか?産業が復活しました。それだけじゃなくて、作られるコンテンツだったりとか、製品の幅が広がりました。それだけじゃなくて、働く人々の給料も上がって安定しましたってことを国がガンガンやってて、一番最初2024年度予算でも113兆円までその枠広げてんです。
01:16:52 一方、日本はだいたい10兆円いかないぐらいだった。でも最新で15兆円ぐらいまで増えてる。でもこの中には医薬品とか輸入品も含まれてるんですよ。やりたいことはそういうことじゃなくて、日本製品というものに関して国が積極的に買い上げていくということで、日本の製造業をやっぱりこれもう一度これ取り戻していくということが必要なんだっていうのが私たちの政策なんですね。
01:17:17 やっぱりそういった政策でどう反映させていくかっていうことをやっていく必要があるかなと思います。商売的に上手だねっていう人が、必ずしも政治の運営でうまくやるっていうわけじゃないんですよ。どうせだったらもう一流の一流の何だ、一流のそういう会社経営者に国を任せてみたらどうだってのは大きな間違いなんですよ。
01:17:40 どうしてだったら経営者だったら、採算取れない部門は全部閉じていくんですよ。そうすれば、もうそれ以上開かせないって感覚でしょう。人を切りば、採算取れてない部門だったら閉じて人を切ればいい。そうすればこれ以上マイナスは増えないっていうようなこともやっていくわけですよ。
01:17:58 じゃ、国家を運営していく上で、部門として人を切るつったら、その人はどこへ行くんですか?その会社からいなくなるって、民間の企業だったらなるかもしれないけれども、この社会からこの人たちがいなくならないんですよ。つまり部門を閉じます、人を切りますということをやったとしても、国家がちゃんと食べていく、いけるようにしていかなきゃだめなんです。
01:18:19 それが政治なんですよね。だから、政治における国家運営っていう部分と、会社の経営っていうのは全く違うものなので、逆に言ったら会社経営だったりとか、そういうようなことが上手い人が国家の舵を握ったときにどうなるかといったら、これ大惨事になります。
01:18:36 はっきり言えば、ぶった切っていくっていう、無駄を削るっていうことで、とことんまで必要なものまで削られてしまう。国家っていうのは、国家自体は営利目的でやられてるわけじゃないから、赤が出て当然なんですよ。だから鉄道は国でやってた。だから郵政は国でやってた。
01:18:56 そういうような話なんですね。だから私たちがかしら、民間、民間の立場ということで、何か仕事を作り出して、何かしら産業、いろんな産業があるけれども、そこに参入して何かしら成功例を見つけるというような、ちょっと斬新なアイデアだったんですけれども、そこを私たちが今それを何かしらやってていうことにはならないだろうなっていうふうに思います。
01:19:19 でも、こういうことをやった、俺たちがやりたいんだ、例えばですけど、今出てきてますよねとか、得意な人たちがチーム未来つって、あの人たちもほとんど自民党と変わりませんよね。言ってることやろうとしていること、そういう方たちだと思うんですよ。
01:19:31 言ってみれば。そういうような自分たちの一番得意分野がこういうようなことでやってきました、こういう開発です、こういう仕事ですというものを何かしらこう武器にしながらみなさんに訴えていくっていうのも、一つの確かにアピールポイントだったりとか、注目を集めるっていうことは間違いがないと思いますけれども、たこ焼きでも横から。
01:19:53 提案されてる。すいません。そんな感じです。すいません。最後にマイク。
01:19:58 ありがとうございます。また改めて同じような質問したいと思います。ありがとう。
01:20:02 ありがとうございます。ちょっと山本自体がちょっと機転が利かなくて、あまりいい答えにはならなかったかもしれませんけれども。ありがとうございました。さあ、というわけでですね、会場都合のためにインフォメーションに行けというカンペが出されてしまいました。申し訳ありません。この後、もしもお帰りの際にですね、山本とぜひツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか?
01:20:22 そんな写真撮っていったい何の役に立つんですか?よくこういうこと聞かれるんですけどね。みなさん何の役にも立たないんです。すみませんね。今日という日の思い出です。これを見て分かるぐらい変に生きようってんで、こないだみたいな感じでみなさんで日常生活で楽しんでいただく、もしくはですね、ネット上に上げて感想を言っていただく。
01:20:42 今日はどうだったとか、面白くなかったとか、自由にやっちゃって結構でございます。この後お帰りなさい、どうか写真を一緒に山本と撮ってください。で、超短くみなさんにアピールをしていきます。ポスターを持って帰ってください。ぜひあなたのおうちの壁に貼れないでしょうか?
01:20:58 うちは無理だな。じゃあ友達の家どうですかね?これ揉めると思います?あんたの家に貼ってないものをどうしてうちの家に貼ろうとするんだという揉め事にも繋がりますので、できればあなたのおうちにも貼っていただけたらな。約束はひとつだけです。
01:21:11 ルールは一つだけ。壁の持ち主が貼っても良いと許可してくれるところならば、どんな壁でも晴れます。トイレでも晴れます。ぜひお持ち帰りください。ロビーでお渡しをしております。そして今日はですね、皆さんの中で国会議員になるという人いないですか?
01:21:28 あなたの番なんですよ。皆さんの中で地方自治体議員になりたい、そういう方はいらっしゃらないですか?あなたの番ですよ。そういう方がいらっしゃったら、ぜひ参加していただきたい。ハードル上げなくていいです。子供の時、そういうこと一瞬考えたことがある。それでも結構です。ぜひご参加ください。
01:21:45 この後、阪口直人衆議院議員で新選組の坂口さんが候補者を募集するためにですね、この後皆さんのお話をしていくっていう会が開かれます。作家さんはちょっと一言ぜひ短く皆さんに。
01:22:03 皆さん、こんばんはれいわ新選組副幹事長の阪口直人と申します。今日の山本代表の話を聞いてやれば、新選組は面白いなとかよく分かんないけど、でもちょっと選挙に関心があるんだというような方、どんな理由でも構いません。この後1時間ぐらい私と話しませんか?
01:22:27 で、この加賀市はですね、石川に行くということで、加賀市、能美市、小松市、野々市市、白山市、能美郡が選挙区なんですが、なかなかね、ここ森元首相の選挙区ということもあって、保守的な面もありますが、実はこの北信越ブロックというのは、前回の衆議院選挙で惜しいところで1議席逃した。
01:22:55 逆に言うと、立候補したら選挙区で難しくても国会議員になれる可能性があるということをぜひ頭においていただきたいと思います。じゃあ、次のパネルですね。前回立候補された方がこういう方々なんですが、この数字とはまた別に0話として議席を取れる可能性があるということをぜひ覚えておいてください。
01:23:17 そして次のスライドですが、選挙近いんですよね。もう来月、加賀市、能美市で選挙があります。なかなか時間が無。短いけれども、いやいや、なんとか立候補したいという方がいたら、後ほど相談に乗ります。ぜひ来てくださいね。そして、この2027年金沢市の選挙。実はね、前回金沢市の市会議員選挙で当選された一番下のラインの方が1422票で当選してるんですね。
01:23:56 令和が金沢市で直近の国政選挙で比例代表で取った票というのが7。そのね、7点、7。9倍あるんです。だから、これものすごい当選の可能性が高いんですね。時間も十分ありますし、この金沢市での市会議員選挙、ぜひ考えていただきたいと思います。
01:24:19 では、皆さんお待ちしていますので、ぜひこの後じっくり選挙や政治について語りましょう。よろしくお願いします。ありがとうございます。阪口直人衆議院議員この後ですね、あなたの素朴な疑問にも丁寧にお答えしてくれる方です。是非、冷やかしでも結構です。足を運んでいただければと思います。
01:24:37 ちなみにこの後写真撮ってまいりますけれども、その写真を撮っていただく時に、その坂口さんの会に参加してくださる方は優先的にまず撮って撮らせていただきます。理由は、山本がしゃべりすぎて会場の時間が迫ってきてるってことでございます。はい。
01:24:50 そういうことでよろしくお願いをいたします。政治家なんて言われても無理やでって言われた方のために、加賀にもボランティアチームがございます。あなたの空いてる時間で少しお力を貸していただけないでしょうか?ということでございます。こちらにですね、水谷さんでよろしいですか?
01:25:05 加賀ボランティアチームの水谷さん、この後ですね、出口出たところにあのような画用紙を持って、加賀ボランティアチームですというふうに皆さんにアピールしますので、ぜひお声かけの方をください。もう1万件以上のポスターを、選挙になったら掲示板に払わなきゃいけないっていうことになった場合に、もしもあなたがお手伝いいただけるんだったら、例えばですけど、5枚だったら受け入れられる、自分がやれる。
01:25:30 家の近所の5つの掲示板5枚自分がやりますみたいな人がどんどん出てくると、一気に終わっちゃうんですよ。とにかくあなたに無理のないように、お時間空いた時にお力を貸してくださる。そういう方も募集しておりますので、この後ですね、水谷さんの方にお声がけをいただければということでございます。
01:25:45 水野さん、一言どうぞ。
01:25:47 一緒にでを広げましょう。お願いし。
01:25:49 ます。いいこと言ってくれるね。一緒に令和を広げていきましょう。ありがとうございます。この後、水谷さんの方にぜひお声かけの方をよろしくお願いいたします。そしてごめんなさいね、最後に直接つながっていただきたいんです。テレビ、新聞、本当に取り上げないんですよ。今日も来てないでしょう。
01:26:05 取材ビビるは一応政党の党首らしいですよ。この人、この人ね、取材に来ないって本当にどういうこと?ってことなんですけれど、しょうがないね。言い過ぎちゃう部分があるから、とにかく直接れいわ新選組とつながっていただきたい。その方法をこちらなんです。左側は令和オーナーズ、右側は令和FRIENDSでございます。
01:26:25 FRIENDSは無料です。登録だけでOK。そしてフレオーナーズの方はオーナーさんになってください。有料でございます。有料のものと無料のものこちらに入っていただきますと登録いただけますと特典がついております。何かといいますと、これは全国勉強会というものを月一回オンラインで行っております。
01:26:44 みんなで賢くなってやろうぜ、そういうのがテーマなんですね。どうしてかって、政治家も官僚も国民アホやと思ってんですよ。いいかげんにしろよって。そうじゃないぞ、みんなでどんどん賢くなっていってやろうぜというのがテーマでございます。例えばですけれども、10月の24日には弁護士の半導体生さん、これ憲法のことを非常に詳しい方を皮切りに、3月の終わりまでゲストは決まっております。
01:27:07 そしてですね、過去にこの会で講師を務めてくださった方々のアーカイブ、過去映像が見放題でございますので、ぜひこの機会に。例えばどんな人がいるかって、例えばですけれども、お米の問題でテレビに出まくっていました。東京大学の農業経済の権威鈴木伸宏先生、他にも雨宮カリンさん、貧困問題ですね。
01:27:29 他にも森永耕平さん、経済問題、様々の著名人、そして深いお話がわかりやすく楽しんでいただけます。ぜひ登録をして、そして何度も何度も見ていただけたらというふうに思います。令和FRIENDS無料オーナーズは有料でございます。この中にオーナーさんいらっしゃいますか?すでに私はオーナーでございますよって方、ありがとうございます。
01:27:51 ありがとう。助かってます。本当にリアルに、そしてフレンズ登録されてる方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。フレンズ登録いただきまして正直にいきますよ。正直にどっちも登録していません。そういう方はどれくらいいらっしゃいますか?いいんですよ、正直に。こんなにいたんやに。
01:28:08 金にはね。なるほど。お会いしたかった。一番応援したかった。ぜひですね、今日この場で登録をしていただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。このあと写真撮る時に短めにおそらく列になると思うんですね。その列にいたしまして、あのようにボランティアの方が登録しませんかということでQRコードをお示ししますので、ぜひ山本と写真を撮る時間、あっという間ですけれども、その並んでいる時間の間に登録終わらせることができます。
01:28:36 ぜひこの会場を出る前にれいわ新選組のフレンズでも結構でございます。ぜひご登録をいただいて直接繋がらせてください。選挙になったときには、まずあなたにマニフェストが届く。そればかりか、国会の中でこれ与野党茶番やってますよ、今こういうことでっていうようなことのお知らせも皆さんにもしていきたいと思います。
01:28:55 なので、ぜひつながってください。よろしくお願いをいたします。じゃあ、この後、写真を撮ってまいりますけど、短めに締めますよ。ほんとに嫌な世の中やなっていうふうにね、強く強く思うわけです。こんな時刻に長いこと生きてたくない。そう思うのも当然のこと。もうこんな嫌な社会は変えるしかないんですね。
01:29:12 その変える力を持ってるのは誰かといったら、この国のオーナーの皆さんですよ。あなたがいなきゃ変えられないから、あなたがいなきゃ始まらないから、一緒に私が変える。あなたの力を借りて変えていく。どうかれいわ新選組!その先頭に立たせてください。
01:29:30 ありがとうございます。長時間ありがとうございました。ありがとうございました。ではこの後、写真を撮ってまいりますので、よろしくお願いをいたします。先頭どちらにしましょうか。ありがとうございます。先頭と書かれたプラカードを持った者がそちらの方におります。まずはですね、この後、阪口直人衆議院議員の説明会質問会に出てくださる方を優先的にとらせていただき、その後に並んでいただいている方々も順番にとらせていただきます。
01:29:57 先頭と書かれたところからステージに向かって並んでいただく。先頭からステージに向かい並んでいただくということになります。よろしくお願いいたします。
01:30:07 はい、本日はありがとうございます。皆さんのお時間とか力余ってる方いたらですね、この会場。