※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:00 1分休んだら元気が出ましたよ。すいません。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。それで冒頭ですね、予告した感じで皆さんにマイクを回していけたらと思うんですけれども、なんと皆さんすいません、週末ですよね。週末には大概取材は来ないんですよ。マスコミ。普段でも来ないんですけれど、週末特に来ないんです。
00:00:19 働き方改革とかそういうやつですね。普通、政党の党首が来たら来るもんなんですけれど、来ないところが多いね。余計なこと言っちゃうってこともありますけれども。でもこの福井は来てくださってるんです。ありがとうございます。本当にマスコミの方々来てくださってます。なのでマスコミの方にまずマイクを回してから皆さんにマイクを回すという段取りでもよろしいでしょうか。
00:00:40 希望されるマスコミの方がいらっしゃいましたら手を挙げてください。マイクの方を回します。
00:00:55 済みません。よろしくお願いします。福井テレビ報道部の吉田と申します。山里座られたままお答えいただけますでしょうか?
00:01:05 セッティングの。
00:01:06 話ね。はい。
00:01:07 ちょっと今固定でいけるかな?私が動いたりとかするばここら辺周辺にしておきたいと思います。
00:01:12 承知しました。ありがとうございます。2つ3つほど質問させていただきます。
00:01:16 大丈夫ですか?
00:01:17 価格はお気遣いありがとうございます。このタイミングで今日、坂井市もそうですが、越前市もこの後行かれるということで、福井で集会っていうところに意味というか意図ありましたら教えてください。
00:01:33 ありがとうございます。福井県に何しに来たかったってのがご質問の趣旨ってことですよね。端的に言うと。ってことでございますよね。言い方の問題がございますけれども、率直にそういうことだということだと思います。目的は2つあります。一つは何かというと、当然皆さんとのやり取りですね。
00:01:51 で、皆さんにご質問いただいてやり取りをさせていただいた上で、私たちの政策っていう部分にこれは反映させられるものも出てくるんですよ。やっぱりやっぱこういう声大事だなとか、いろんな話をやりとりすることによって、私たちの気づきだったりとか、深めなければいけないものだったりっていうところにやっぱり出会うこともあるわけですね。
00:02:10 で、そういうような声をやっぱり福井県の皆さんからもいただく必要があるだろうと。私はこうやって、ある意味で政治活動としてね、福井県に足を踏み入れる回数よりも、プライベートで福井県に足を運んでいる回数の方が多いんですよ。ごめんなさいね、こんなこと言っちゃって。
00:02:30 福井県に友達がいて、波乗りやったりとかですね。非常にいい仲間がいるので、政治活動で来るよりも、えっと、自分のプライベートで来るという回数のがやっぱり普段は多いので、やっぱこれやっぱりね、同じぐらいにしなきゃいけないなっていう気持ちもあります。より福井の皆さんとコミュニケーションできるという機会を持たねば、持たなければいけないという気持ちが非常に強いです。
00:02:50 なので1つ目は皆さんとのやり取りをさせていただくということで、もう一つなんですけれども、やっぱり自民党むっちゃ強いじゃないですか。福井県内でこの周辺といいますか、北陸全体とも言えますけれども、そんな中でもやはり0はという選択肢、0はという旗を福井県内に立てていくってことは非常に重要だと思ってます。
00:03:11 そういった意味で、皆さんの中でレーバーから国会議員になる方いらっしゃいませんか。皆さんの中で令和からあなたの地元の議会、地方自治体の議員になるって方いらっしゃいませんか?そういう方々をどんどん擁立して擁立していきたい気持ちはあったとしても、これ、候補者との出会いがなかったら厳しいんですよね。
00:03:37 そう思うと、やっぱり現地に行って、いろんな皆さんとさらに深い段階までいろいろやり取りさせていただくということが目的です。2つ目は、あなたに候補者になってもらいたいんですというアピールもございます。そのために衆議院議員の舘がですね、今日は来てくれてるんです。
00:03:55 0は新選組の衆議院議員の山田愛でございます。3簡単に皆さんにお伝えしてください。はい。
00:04:02 皆様こんにちは。お忙しいところ足を運んでいただいてありがとうございます。パーティーでございます。先ほど代表からもありました福井はね。もう本当に自民党が強いんですけども。でもね、0は新選組で比例なんですけど、比例で1議席、もうちょっとしたらいけるみたいなところまできたので、ぜひここは積極的に立てていきたい。
00:04:21 福井1区ですね。坂井市、福井市、大野市、勝山市、あわら市、吉田郡というところ、福井1区です。ちなみに赤字。これは比例は令和って書いてくれた人が多いというので、よく注目してください。次お願いします。はい。ね。稲田さんが稲田さんの地盤でございまして、旧安倍派でいろんな問題ございますけども、ここになんとか令和の旗を立てていきたい。
00:04:44 そんな思いで今日やってきました。はい。続いていきなり国政は難しいんだけども、まずは町から、自分の住んでいる地域から、もしくは自分の縁のある地域から出ることを考える。そんな自治体議員、町議、市議、県議、首長なんかも大募集しておりますので、皆さんに見ていただきたいです。
00:05:02 まず、直近2026年の4月、堺市というところで選挙がございます。そして、2027年2月、大野市、2027年4月福井市、そして鯖江勝山市、あわら市と続いていくんですが、先ほども言いました赤字で書いてあるところは重点選挙区、要は比例は0。えーとと。この前の参議院選挙、7月に行われた参議院選挙で比例は0割と書いてくださった人が人よりも他のエリアよりももっと倍率が高いというところです。
00:05:33 例えば堺市ですね。直近の市議選挙、堺市議選挙に出て、市議選になるには最低得票ラインってのがあるじゃないですか。1000票で通る、2000票で取る、だいたいの数があると思うんですけど、そこの3倍、3倍、比例は0。えーとと書いた人たちがいるという数字を出してきております。
00:05:52 その他にもですね、細かい数字持って今日はやってきてますので、ここに載っている以外のエリアでも興味のある方はぜひ直接八幡までお問い合わせください。で、時間がないとか、この後もうすぐでないといけないという方もいらっしゃると思うんですが、私は出口付近におりますので、個別お声かけいただければお話ししたいと思っております。
00:06:12 そして、今日ですね、何かすごく若い世代も多いとお見かけするんですけども、いわゆる被選挙権ですね、25歳にならないとこの国ではまだ選挙に出れないんですが、25歳以下の方も大歓迎しております。ですので、中には中学生、高校生の方も参加してますので、遠慮なくですね。
00:06:31 この後、2階大会議室で私が皆さんに選挙に纏わるあれやこれや言いますここだけの話、実際お金なんぼぐらいいるみたいな話もしますので、冷やかしでも結構なので、ぜひお集まりください。皆さんと一人でも多くの方とお話しできることを楽しみにしております。
00:06:48 よろしくお願いいたします。
00:06:50 ありがとうございます。れいわ新選組の衆議院議員の八幡愛でございました。冷やかしでも結構です。あなたの好奇心を満たすという意味でも、この後ですね、この会が終わった後に開かれる候補者説明会、名前はちょっと堅いですけれども、非常にやらやらかし会ですから、あなたの素朴な質問にものすごく柔軟に答えてくれるという八幡がお待ちしておりますね。
00:07:11 というわけですいません、そんな感じなんですけども、何しに来たってことに関しては、福井の皆さんとのコミュニケーション、そこから私たちに必要な政策っていうものをより強くしていくため。そして2つ目として、福井県内のれいわ新選組から立候補してくれる国政、国政選挙、そして地方自治体選挙というところで手を挙げてくれる人たちとの出会いですね。
00:07:33 そういった意味で今日は来させていただいてます。何よりもやっぱり今この国に必要な一番の急がれる政策は何かといったら、やっぱり経済政策以外何もないんですよ。30年経済が衰退してる間抜けな国、日本だけなんですから、その中で貧困を拡大させて、国民苦しめて6割生活苦しいって状態で1万軒以上の中小企業バタバタ潰れてるんですよ。
00:07:58 2024年でこの先もっと酷くなりますよ。どうしてそれ止めないの?小粒の政策ばかり出してお腹痛いですじゃ、正露丸飲んでおけばそんなのばっかりじゃないですか。やらなきゃいけないのは根本治療なんですよ。根本治療。そのお腹が痛い原因は何なのかってことはもうはっきりしているんです。
00:08:19 何か30年の需要が減っていたこと、つまりは国民の経済的な力が弱っていた。これは国に責任がありますよ。上げちゃいけない時に消費税何回上げたよ。それによって大企業は助かった。だって消費税って大企業減税のために行われるものだから。
00:08:39 で、あなたの社会保障には一部しか回ってないんだから。消費税収の約61%が大企業減税の穴埋めに使われていたという言えるような状況で、彼らに対してここからさらにまた消費税上げていくような議論さしちゃダメだし、今よりは今は何よりもみんなの使えるお金を増やしていくためには、消費税ほんと止めるぐらいにしなきゃダメなんです。
00:09:01 で、これは可能です。おそらくこの後質問で出てくると思いますけれども、非常に分かりやすく説明していきたいと思います。それを決められるのは、この国に生きるオーナーの皆さんなんですよ。政治に対してやれと命令できるのは、この国の最高権力者である皆さんたちだけだから、何よりも令和に力を貸していただきたい。
00:09:21 ここの一番のうるさ方がでかくなっていかないことには、消費税減税は口で言ってるけど、ニンジンとしてぶら下げてるだけですっていうような、そういう政党なくなりませんよ。それをみんなで支えていきたい。そう思ってます。すいません、そんなところです。さあ、次のおんなじ方。
00:09:39 もうひとつだけ。すいません。改めてなりますが、今ちょっと言葉をいただいた部分もあるんですけど、国政政党のリーダーとして、この保守王国の福井って言うとどう見てらっしゃるかっていうことと、具体的に今後の衆院選で県内の選挙区で、小選挙区で立候補者擁立したいって思いなのか、また北陸信越ブロックの比例などを含めて令和として道標目標を掲げてらっしゃるのか、現段階で具体的にお言葉をいただけるとありがたいです。
00:10:08 ありがとうございます。何議席取れるかなんて話は蓋を開けないとわかんないです。はっきり言っちゃえば。だって創価学会とか統一教会とか経団連とかあるわけじゃないじゃないですか。票読みできませんよね。蓋を開けてみないとわからないんです。で、これまでどんなふうに私たちの得票が伸びてきたかっていう形をちょっと見ていただきたいと思いますけれども。
00:10:29 ありがとうございます。2019年に12えーと万票ぐらいだったんですね、比例票が。そこから次の衆議院選挙、2021年では票が減りました。で、その時、2022年ではまだ票が増えてっていうような流れで、22えーと万票、スタートが3えーと7万票まで増えたってことです。
00:10:49 これすごいことなんですよ。だって、これだけの草の根っていうのは他にはないんね。だいたい新しい党を立ち上げましたつっても、他の党から分離してきて、事務機能だったりとか、それに携われる人間も引っ張ってきてるわけですよ。だからぺんぺん草も生えないような空き地から建物を建てていくというような泥臭いことをやってるのは、まさに私たちだけなんすね。
00:11:12 しかもど素人が集まってますから、ド素人が集まってイカダを作りそれで太平洋を渡ろうとしてたわざと渡ろうとしてるようなプロジェクトと同じですね、これって。でももうここまで来たっていう現実があります。これをさらに拡大していく以外は、この国の破壊の加速は止められないだろうな、っていうことを考えてます。
00:11:30 で、例えばですけども、北信越ブロックで次回は議席を取るというのは、これも絶対目指さなきゃいけない目標だと思ってます。それだけじゃなくて、福井県内の小選挙区においても、私たちから私たちの候補者を立てるってことは、これをやりたいと気持ちは溢れててもしょうがないんですね。
00:11:49 何かって言ったら、候補者との出会いがなければならないからってことです。だから、そういう出会いがあるかないかということが大きく影響するであろうということです。福井県内においてっていう話なんですけれども、おそらくなんだろうな、まず福井県内、特に令和の皆さんに感謝しなきゃいけないのは、都会、大都市のためにリスクを負って原子力発電というものを続けてくださってありがとうございますということがまず一つ。
00:12:19 けれども、これだけ地震が多い国において、原発は続けられないという現実、これをやはり政治が受け止めなければならないんですね。能登半島地震においても、国は予測なんて立てられてませんでした。それを考えるならば、能登半島レベルの地震はどこでも起こりうる。それのみならず、アジアの緊迫ってものを煽り続けてますよね。
00:12:42 やばいやばい。何か飛んでくるんじゃないか、中国がつってるのにどうして日本海側の原発絶賛再稼働中なんですか?新設しようとしてるんですか?戦争という状態においては原発は標的になりうるってことはもう常識です。そう考えるとするならば、ここまで大きく貢献をいただいてきた原子力発電所に関しては、これはもう終わりにしなきゃならない一方で、それは勝手に終わらせられません。
00:13:08 どうしてかっていうと、それに関して貢献してくださってきた地元の方々がいるからってことです。ではどうするのかってことですけど、補助金は切れません。続けるという方針。当然です。電力が必要なときだけ札束で顔を叩くかって話ですよ。そんなこと許しちゃいけない。
00:13:27 これだけのリスクを抱えて都会大都市に電力を送り続けてくれたってことに対しては、この後も貢献し続けるっていうのが国の役割であろうと。そうであるならば、新しい産業みたいなものが根付き、それによって地域にしっかりとお金が回る、しっかりと経済的に安定するということが確認できるまでは、国がしっかりと補助金は続けるということをやること、これが非常に重要なことだと思ってます。
00:13:51 そういうことを実現したい。そういった意味での原発を廃止するということを目指していくというのが私たちです。すいません、そんなところです。さあ、マスコミの方方がいらっしゃいますか。いらっしゃった。どうぞ。
00:14:04 読売新聞の清水と申します。よろしくお願いします。代表に候補者を立てたいというお話ですけれども、国政で得票率の高い地域を今月から回られていらっしゃいますけれども、狙いとしては候補者の早めに擁立して浸透を図りたいということですけれども、国会議員さんとして中央におられて、何て言うんでしょう。
00:14:30 尚、総裁選が決まった後、衆院の解散というのをもしかしたらあるかなというのを肌で感じていらっしゃるのかどうか。すいません、邪推なんですけれども、教えていただいてもよろしいでしょうか。
00:14:42 すいません、それは非常に難しいですね。要は、総裁選後に選挙があるのかどうかってことが一番聞きたかったことでいいですか。そういうことでございます。それはわかりませんよね。選挙されるかなんて。だって約束したことも反故ほごにするのが当たり前じゃないですか。
00:15:00 自民党って皆さん覚えてます?例えば総裁選の時にどんな約束してきましたか?って。で、総理大臣になってからどんなことやってきましたか?って、例えば岸田さんの時から振り返ってみましょうか。例えば、簡単にいいですかね、ちょっと今出しますね。すごいんですよ。
00:15:18 総裁選と言われる時にはすごく素晴らしいこと言うんですね。皆さん。でも総理大臣になったらそんなことなかったかのような、そういう振る舞いを続けるってことです。で、これはもう総理大臣になってからなんですけど、総理大臣になってからもいいこと言ってたんです。
00:15:33 岸田さん2021年10月の所信表明演説、所信表明演説っていうのは、私たちこういうことやっていきますってことを政府側が言うんですね。で、何と言ってたか、分配なくして次の成長なし。正しいんですよ。30年景気が悪いですから、経済成長してから分配します。
00:15:55 そんなことできるわけないんだよ。成長なんて30年してないんだから。成長さえしてないのに分配なんて約束できませんから、先に分配をします。それによって成長するという方向性を示したっていうのは正しいんです。だからやらない。やらなきゃいけないこととしては、減税だったり給付金だったりとか、子ども手当だったりとか、増やしたりとか、他にも、例えば高齢者に対して年金の額を上げるとか当たり前のこと。
00:16:22 他にも介護だったり、いろんな仕事の人達に対しても底上げをしていくってことをやって、まず分配して、一人一人が使えるお金を増やしたら、当然購買力が上がるってことだから、世の中にちゃんとお金を回していきましょうってことですね。間違ってないです。
00:16:37 分配が先、それによって果実が得られるっていう考え方。まさに岸田さんそのままでいてくれと思ったんですけど、残念ながら1年後分配っていう言葉さえ言わなくなったんすね。すごいですね、最初だけ。はい、そういうことでございます。他にも総裁選挙の時には子ども関連予算倍増って言ってるんです。
00:16:58 それはそうですよ。だって少子化が問題なんでしょう。それだけじゃなくて、実際に子どもの貧困が拡大し続けてますよ。それを考えたら、当然子ども関連予算は倍増にすべきということを総裁選の時に岸田さんがおっしゃった。なかなかまともじゃないか、そう思ったんだけれども、なんと言い方を変えてきます。
00:17:18 2023年1月は異次元の少子化対策ということだったんですけれど、1月4日の時は、それが19日だったら従来と次元の異なる少子化対策って言い方を変えてるんです。異次元の少子化対策から、従来と次元の異なる少子化対策みたいな。あれ勢いなくなってるやんみたいな。どんどんどんどん何かゴールポストをずらすようなことを続けるってことです。
00:17:46 で、総裁選の時こう言ってました。金融所得課税、つまりは株などによって利益を上げるって人たちに。中にはものすごく大金持ちとか超大金持ちがいるわけですよ。こういう人たちからちゃんと税金を取れるようにしますねというようなことを言ってるわけです。それはやった方がいいよ、それが格差ということにつながっていくんだからってことなんですけれども、なんと、たった1か月後、当面は金融所得課税は強化しないって、いきなりもう腰砕けというか、腰抜けですね。
00:18:18 これ、事実上でこんなことを言ってくれてました。総裁選の時、令和万所得倍増計画やったら所得が倍になるぞみたいなね。そういう雰囲気が出るんですけれども、これ言葉をまた変えてくるんです。何と言ったか、所得倍増という言葉を資産所得倍増と書いてきたってことです。
00:18:41 つまり、何かつったら、これは所得倍増つったら、この国の景気を良くならない限りは所得なんて増えていきませんよ。それはそうでしょう。景気が良くないのに賃金が上がるなんてことはあり得るわけないんだから。つまりは景気対策バンバン打って所得が上がっていくような社会をつくっていきます。
00:18:59 所得倍増っていう意味合いがある。当然ですけれども、彼が言葉を変えた資産所得倍増っていうのは、株でも買えやっていう話なんですよ。カネ足らんの困ってんの。じゃ、何か投資したらNISAとかできるようにしたのかみたいな話ですよ。狂ってますよ、こんなの。
00:19:19 投資をするっていうのは個人の自由だけれども、国民の持っているお金を投資に向け誘おうという努力をして、で、これで君らはプラスにしたらええんちゃうかみたいになって。ある意味投資っていうのは博打という部分もあるんですから、それを国があとから背中押すっていうのはやり方として大きく間違ってるし、所得倍増っていうものもそういう言葉じゃなくなってきた。
00:19:46 で、出てきた言葉が1億総株主。すごいっすね。金融市場の回し者みたいな話ですよ、はっきり言っちゃえば。で、ロンドンのシティーというところで講演を行った時にこうおっしゃってます。約2,000兆円の個人資産を投資に振り向け、資産所得倍増を推進するつってる泥棒ですよ。
00:20:07 国民が貯め込んだ金を金融業界の皆さん、そちらの方に流し込みますからねっていう宣言をしちゃってるってことですね。狂ってます。こんなこと言うら、とにかく総裁選の時にはいいことを言いながら手のひらを返すっていうのはこの人だけじゃないんです。伝統です。
00:20:23 例えばですけれども、石破さんもそうでした。例えばですけれど、石破さんは2023年総裁選とかのもっと前、逆進性の高い消費税に社会保障を委ねていいのかってことをおっしゃってる。むちゃくちゃまともですよ。つまり、何かと言ったら、収入が少なければ少ないほど、消費税ってものすごく重たいものになっちゃうんですね。
00:20:45 年収200万円しかない人たちは、そのうちのほとんどが消費に回るじゃないですか。物を買わなきゃ生きていけないんだから。けれども、年収1億円以上の人たちって、1億円のうちの1,000万円ぐらいで生活できちゃうでしょう。残りどうするんですか?投資にも回せるよって。
00:21:01 だから、1億円ぐらいある収入の人と、200万円程度の収入の人では、消費税に関して感じ方が全く違うってこと。だから逆進性所得が少なければ少ないほど重く感じてしまう。痛い、実質痛いというこの逆進性の高い消費税に、それを社会保障の財源とするのはいかがなものなのかって、めちゃくちゃまともなこと言ってるんですよ。
00:21:27 いいぞ石破頑張れそうだ、減税、減税ね。そういうふうに私は当時思いましたけれども、総理大臣になった1年後、こうでした。違うはこの発言から1年後、総理大臣になられてこうおっしゃってます。消費税は社会保障の安定財源、安定財源、減税は考えていない。
00:21:48 1えーと0度違いますね。いいんですか、社会保障、消費税でやっちゃってって言ってた人が、これは安定財源ですから必要なんですっていう立場に変わっちゃう。他にも、例えば日米地位協定ご存知ですか?アメリカの植民地なんですね。日本は圧倒的不利なことでも全部飲み込まなきゃだめなんです。
00:22:07 米軍って世界中に展開してるんですけど、どの国においてもその国のルール絶対守るんです。日本だけ日本のルールを守らないでいいっていう、何だろう段取りになってるんですね。どんなことだってできる。米軍がアメリカ国内でできないことも、日本国内では許されるぐらいの植民地状態なんです。
00:22:31 これに対して石破さん、総裁選の時には地位協定の見直し着手するそうですよ。属国のままではダメだね。植民地脱するぞ、日本は本当の意味で独立しなきゃダメなんだっていう意識を持たれてる方だったんです。ところが1ヶ月も経たない内に一朝一夕で実現するとは思っておりません。
00:22:53 こういう話になっちゃった。それは分かってるやん。そんな急に変わるそんなこと思ってないけど、手をつけないことには変わっていかないでしょうってことなんです。はい。これはね、総裁選の時、原発は0に、もちろん地震のことであったりとか、他に安全保障上のことを考えたとしても、原発はこれは終わりに向けていかなきゃいけないっていう思いがあるっていうのは、非常に認識として正しいと思います。
00:23:17 ところが1か月後、原発を活用することも必要で、こういうことをおっしゃってるっていう、何が言いたいかってことですけれども、総裁選の時に言ったことっていうのは、自分の理想を言う場であって、実際に総理大臣になった時にやらなきゃいけないことっていうのは、資本側の望むことをやらなきゃいけないってこと。
00:23:38 大企業や資本家たちから票やカネをもらってるんだから、誰の仕事をしますか?つったら、彼らが利益を最大化できる。そのような状況を約束しなきゃいけないのが自民党なんだから。当然、今総裁選が行われてるけれども、どのタイミングで選挙をやりますかってことですけどね。
00:23:57 それはわかりません。はい。で、今、自民党が選挙に打って出たとしても、自民党が数を減らしたりとか、現状維持であるならば、それを補完してくれる勢力がいっぱいありますから、国民民主党もそうでしょう。変わんないですもん。自民党と政策はほとんどで、立憲もほとんど一緒ですよ。
00:24:18 で、賛成とも変わんないじゃないですかと考えた場合に、自民党を数を減らして他で吸収させてるだけで、何かの時に力を合わせて前に進めるっていうだけの話ですよ。憲法改正にしてもそうだし、軍備の増強にしてもそうだし、いろんなことは自民党が多数で単独で進めていくということができなくても、事実上自民党から離れた人達が自民党と変わらない人達を支持して、そのような者達が自民党のような形をとっていけば、これ
00:24:48 全然前に進む話なんすね。結局は何かと言ったら、背景に資本側がいるかどうかですよ。1%対99%の戦い、1%の資本を持つ者、この者達が99%を食いつぶしてきたというのがこの国の衰退の原因ですから。そう考えた時に、やはりこの総裁選、その後に選挙が開かれるということ、選挙が行われるということも十分あり得る。
00:25:15 自民党が負けるからやらないと、そういう単純な話ではないと思います。他に受け皿はあって、力を合わせて、その後、自民党と前に進めるってことは十分可能だから、この後すぐあり得るというような前提にも立たなきゃいけないなと思ってます。なので早く候補者の人たちと出会えるといいなとは思いますけれども、これはあくまでも出会いの話なので、縁の話なので、それを急ごうと思ってもなかなか急げるものではないということです。
00:25:40 でも、少なくともこうやって現地に足を運び、皆さんに呼びかけをさせていただき、そしてそういうような場を持つということが非常に重要であろうというふうに思ってます。ありがとうございます。さあ、よろしいでしょうか。さあ、というわけで、皆さんにマイクを回す時間に移っていきたいと思います。
00:25:56 ルールがあります。3つです。11分以内でマイクを終わらせてください。2つ目、質問は1問に絞ってください。1本あるんやったら5問10問いけるやろうということになっちゃうと、私とその人の回で終わっちゃうんですね。だったら喫茶店でやれ、お前ら二人でっていう話になっちゃいますので、ぜひですね、1問に絞っていただいて、他にも質問がありますという場合には、もう一度質問をする機会を得てください。
00:26:21 3つ目、3つ目、この後、山本の方から皆さんにお誘いいたします。マイクを握りたい方はいらっしゃらないですか?みたいなことを言います。それに対して発言されたい方は挙手をいただくんで、手を挙げていただく。手を挙げていただいた中から、山本があなた、いきましょうか?
00:26:38 山本が指名しますで手を挙げてる方の中で、自分に来た山本から指名を受けた。そう感じた方は手を下ろさないでください。上げっぱなし。マイクが届いてから手は下げてください。マイクが届くまでは手は上げっ放し。理由はこれだけ大勢の方がいらっしゃいますから。
00:26:57 マイクを届ける人があなたを見つけられない。そういうことになっちゃいますので、ぜひお願いします。3つです。1分以内質問1問に絞る。そしてご発言される方は手を挙げて、山本に指名をされた方は手を下げず、マイクが届いてから手を下げる。
00:27:14 この3つです。で、一つだけあなたはいきましょうか?つってのに、こっちの方で。やってる知ってるんですけど、それ一人の世界であそこはやめてくださいって話になりますからね。はい、そこは当たりません。こっちつってますからっていう意味です。なのでもう一度次の機会に手を挙げていただくということになります。
00:27:33 よろしくお願いいたします。さあ、いきましょう。どなたかどうでしょうか?マイクを握っていただける方いらっしゃいますでしょうか。いかがでしょう。いかがでしょう。どうしたんですか、そこの協力関係。この人ねと手を挙げている人の横で、この人を当ててください、この人二人で2馬力ってやつですね。
00:27:47 それはなるほど、じゃあそっち出ましょうか。2馬力の方。
00:27:52 で私の。考えています。この喋っていいです、はいね。ちょっと私、文書にまとめてきましたので、読ませさせて読まさせていただきます。はい。各政党は経済のことばかり取り上げていますが、私は地球温暖化に危機感を覚えます。毎年上がり続ける平均気温。
00:28:16 世界各国で起きている異常気象による山火事や洪水などなど、農家の人々の生活も猛暑により野菜がまともに育たなかったり、米が不作になったり、漁業の人の生活も海水温上昇の影響により漁獲量が極端に減ったりして生活が脅かされています。
00:28:41 この間のタモリステーションという番組で地球温暖化が取り上げられ、日本や世界の現状が映し出されましたが、かなり悲惨なものでした。最後にタモリさんは取り返しがつかなくなりますよとおっしゃっていました。私はこの言葉をて怖くなくなると同時に、さらに一人一人ができることをやらせなければと思っています。
00:29:03 どうか次世代の人のためにも、温暖化防止を取り入れて力を入れていただきたいのですが、山本さんは道をどのようにお考えでしょうか。
00:29:12 ありがとうございます。どのバランス、温暖化に関してどう考えますかってことですよね。当然、温暖化の対策が必要だし、温暖化に向けてそれを何かしら産業に落とし込めるということもあると思います。で、各政党は経済のことばかりだとおっしゃいましたけど、経済のことほとんど言ってませんよ。
00:29:31 経済のこと言ってるように見えて、実際に国民経済が豊かになって、この国が30年終わらされた状態から再生できるようなプランを示しているような政党ないです。経済的なことを話してるように見えるだけで、経済のことを話すことは悪いことじゃないんですよ。
00:29:48 だってそれは自然環境に優しい経済を作っていかなきゃいけないっていうことでもあるわけだから。人間がいる限りは経済活動はなくならないわけですね。そう考えたとしたら、経済ばかりではなくてじゃなくて、この温暖化であったりとか、脱炭素っていう部分をいかにビジネスにつなげていくかということをやっぱり作っていかなきゃ実現できません。
00:30:10 はっきり言っちゃえば。だから、ビジネスだったり経済っていう部分に、その響きだけで何かしらこう聞きたくないという風に扉をというか、シャッターを閉めるのではなくて、なんだろうな、経済重視だって言ってる人たちに対して、その中身に対して何だろう、地球温暖化であったりとか、そういうよったグリーンエネルギーの部分だったりっていうものを入れていくっていう方向を後押ししていくのが一番現実的かなっていうふうに思います。
00:30:38 で、例えばですけれども、私たち原発止めるって話をしたじゃないですか。原発は続けられないんです。ごめんなさいね。原発関連の仕事をされてる方で、お身内にそういう方がいらっしゃるっていう方々いらっしゃると思うんですけれど、当然先程言ったように原発を止めるだけでは無理です。
00:30:56 それまで支えてくれた様々な地域であったりとか、そこで雇用されていた人々っていうのは守られなきゃいけないっていうのは前提ですよ。で、一方で原発を止めますということに関して、これを使用停止を出さないのは原発なんだからみたいなことは、これ逆に原発推進の人たちがずっとこれまでやってきた手立てなんですよ。
00:31:19 原発を続けるために。でも原発ってその周辺の海水温、7度9度上がるわけでしょう。それはそうですよね。作ってる電力の3分の1しか使えないわけだから、他は捨ててるわけですよね。そういう熱湯にして海に流してるわけでしょう。熱湯というよりも温水にしてこんな非効率な話はないわけだし、何よりも発電した時に使用時には出る出ないの話はあるかもしれないけれども、結局そのウランを採掘してきてからの、そして原発を廃炉にするまでの間
00:31:48 のこの間の信用の問題とかっていうのは、あまり深く話されませんよねってことです。だから、使用水を出さないために原発を続けなきゃいけないみたいな、そういうある意味での隠れ蓑にしながら、この国を危険にさらすことは許されない。地震がこれだけある国ではとっとと止めなきゃダメなんですよっていうのは当然のことです。
00:32:06 だって、事故があった原発さえも収束できてないんだから。収束の方法がわからないんだからってことです。水をかけるしかないんですよ。2050年までに収束するって言ってるけど、収束のさせ方は誰も知りませんよ。国が言ってるだけ。
00:32:23 おそらく数100年レベルでこれは収束の為、様々な手立てを打たなきゃいけないものでしょう。話戻りますね。で、エネルギーをどうするんだ?って話になる。原発を止めます。じゃどうするんですか?ってことになるけど、残念ながらこの国の電力を安定的に維持していくための一番の根幹になるエネルギーは火力なんですよ。
00:32:45 火力なんです。残念ながら自然エネルギーでいいだろう。ごめんなさい。自然エネ100はできないんですよ。今のところ一番重要なことは、原発を止めますっていうことも含めて、電力が安定的に供給されるってことは確実にしなきゃダメ。そのためには火力、水力でいくしかないんです。
00:33:05 主力は火力。その中でも環境影響が一番少ない天然ガスみたいなものを主力にしていきながら、当然ここにも環境影響がさらに軽減されるような研究にお金を入れていくと。もちろん両輪で自然エネルギー、これはメガみたいなものではなくて、それを拡大していく。
00:33:25 当然このような形でこの自然エネルギーがしっかりと蓄電されるような状況になったりとか、それはもちろん研究だったり、いろんなものが必要ですけれども、そういう形で火力を減らしていくっていう形をとっていく以外、方法がないんですね。原発は続けられない。首都圏直下であったとしても、規模どれぐらいのものなのかってことをほとんど考えたことないじゃないですか。
00:33:48 首都圏直下ってどれぐらいのものが来るんですか?って言ったら、これ阪神大震災の大体5倍ぐらいのものですよ。東北の震災の3倍が首都圏直下なんすよ。で、南海トラフって言ったらどれぐらいですかって言ったら、これは阪神の1えーと倍ぐらいで、東北の震災の10倍ですよ。
00:34:08 そう考えた時に、耐えられる原発なんてあるわけないでしょ。終息のしようのない事故原発をすでに抱えてて、この先大きな地震でさらに原発が数基も入ってしまうっていう事態になった時に、本当に国は終わりますよってことですよ。そんなことにさせられないんですね。
00:34:26 ってことは、もうエネルギーは大転換するしかないし、交通を出すということを考えた時に、これはやっぱり火力っていう部分でも環境影響が少ないものを選んでいきながら、両輪で自然エネルギーを拡大していくってことが必要で、自然エネルギーっていう部分に関してはむちゃくちゃ裾野マーケットにカネ回るんですよ。
00:34:48 ビジネスチャンスなんです。どういうことかって言ったら、これはIEA国際エネルギー機関というところの試算で2000世界と約束していますよね。2030年までにとか、2050年までにみたいな約束を設けてると思うんですけれど、その期間の間にどれくらいの金がそのマーケットに回りますかってこと。
00:35:07 年間の脱炭素に向けた投資額、世界で見てみると、2030年の1までに1年間で、たった1年間で毎年664兆円もの金が回ることになるんですよ。すごい額でしょう。毎年ですよ。それ以降、2050年までの間であるならば、694兆円。毎年金が回るってこと。
00:35:29 でも今の日本、どういう状態ですかと言ったら、自然エネルギーかなり遅れてるんですよ。どうしてかって、原発にこだわりすぎて、そっち育ててこなかったんですよ。民間頑張ったけど、彼らが力を維持できたりとか、その先へいけるぐらいの応援国にしてこなかったんすね。
00:35:44 だから持っていかれたんです。どこに、中国に、どこに、ヨーロッパにってことです。だから日本が脱炭素をやろうと思ったら、中国やヨーロッパから買わせていただく立場が大きくなるってこと、もったいなくないかってことですよ。だったら取りに行こうって。そういった投資を国が大々的にやっていく、雇用も作り出していくということを私たちは政策として挙げています。
00:36:08 そのような形で前に進めていくのが非常に重要であろうということです。なので金儲けとか経済って言葉に響きとして嫌な気持ちを持つ人たちは多いと思うんですよね。だって苦しめられてきてるから。お金に自分が、世間が、世界が。だからそういう言葉に嫌悪感を持つっていうのは致し方ない部分もあるんですけれども、逆に言ったら、こういったビジネスとかっていうような入り口でしか納得しない人たちも大勢いるってことを考えて、やっぱり説得していく必要があるだろうというふうに
00:36:40 思ってます。はい、そんな感じです。よろしいでしょうか。
00:36:43 ありがとうございました。
00:36:44 ありがとうございます。さあ、他の方いかがでしょうか。どうでしょう。じゃあこちらのブロックでその白いTシャツ、あなた行きましょうか?はい。
00:37:01 山本太郎さんに質問です。愛子内親王殿下と寿人親王殿下の次の天皇候補が今世論でたくさん騒がれてますが、どちらが愛子さまが天皇になるべきか、私が寿人様がないし寿人さまが天皇になるかお聞きしたいです。それと、もしその女性天皇が過去いたという点から、愛子さまを天皇次の天皇陛下にあそばされるという理由で。
00:37:41 愛子さまがそういった理由でなるというならば、その時は側室制度だったり、結婚ができないという前提で女性天皇が認められてました。こういった今、左翼がたくさん世論を掻き立てる中で、山本さん、山本太郎さんの質問を聞いて。
00:38:07 ありがとうございます。あのね、申し訳ないんですけど、今この国で一番重要な問題は跡継ぎ問題じゃないんですよ。それって急ぎですか。って言うか、もう来年、再来年ぐらいにもうこれは代替わりするっていうような予定ですからね。もちろん何があるかわからないということが前提というのはあると思いますけれど、今この国で最も急がれなきゃいけない問題として、跡継ぎ問題っていうのがあなたの中ではナンバーワンですか。
00:38:38 いかがでしょう。
00:38:40 か。特にれいわ新選組に対して、あまりそのどういった内容の活動をしているかわかってないんですが、僕はどっちかというと天皇陛下という日本の根源的な日本の象徴と言われるものに対して、どういった意見なのかはただ聞きたかっただけです。
00:39:03 あと、ございます。ありがとうございます。令和の考え方とか置いておいてってことです。私が聞きたかったのは、あなたの中で一番この国に今急がれなければいけないと思う課題っていうのは、跡目問題でいいですか?ということですね。
00:39:21 はい。
00:39:22 そうですね、ありがとうございます。そういう方もいらっしゃるでしょう。でも私たちの中ではそうではないんですよ。で、跡目問題に関しては国会の中で無理やり議論をしてるんですね。要は30年国が停滞するとか衰退するってことが一番まずいんですよ。国の象徴の問題に関してっていうのも非常に重要なテーマの一つであることは間違いがないけれども、それ以上に象徴どころではなくなるんですよ。
00:39:48 国民が死んでいくから。そうでしょう。戦争も紛争も起こってないのに人死んでるんですよ。追い詰められて年間2万人以上です。で、もちろんこういった方々の中で、経済的理由ではない人たちもいるかもしれないけれど、少なくともこの地獄みたいな世の中で生きるっていうことに関しては、経済的安定ってものがあれば、命を失う人は防げるかもしれないという可能性もでかいわけですね。
00:40:15 で、何よりも国家がある理由として、当然国民が安定的に生活を送っていけるっていう土壌をちゃんと作らなきゃいけないのに、逆に国民を食い物にして食い荒らしてきたんですよ。言ってる意味分かりますかね。天皇の話をしてない政治家の話ですね。
00:40:35 だから、優先順位が違うってことです。優先順位が違うで、手立ても違う。天皇ということの在り方に関しては、当然象徴とされるものでもあるし、それだけじゃなくて国民的議論が必要なんですよ。国民的議論なんてされてます。この中で、例えばですけれども、この国においてまず解決しなきゃいけない問題として、第1位として、天皇の跡継ぎ問題だと思われるがどれぐらいいらっしゃいますか。
00:41:08 こんな状態なんですよ。で、どうせここに集まってんのがお前左翼ばかりだからだろうみたいな雑な議論はよくないんですね。どうしてかと言ったら、30人を超える人たちが今日何を言うか聞いてみてやろうってことで来てらっしゃる方々だから。
00:41:23 だから世間的にやっぱり今目の前なんですよ。やっぱり目の前の生活、明日の自分、今月乗り切れるか、今年自分ちゃんと会社やっていけるのかとか、倒産させずにいけるのかとか、そんな不安を30年長引かせてるのがこの国なんすね。その中で自民党が、例えばですけれど、その天皇に関すること、跡目の問題ね、跡継ぎの問題であったりとか、ある意味でごめんなさいね。
00:41:56 かなり緊急性が高くないものを色々ぶち込んでくるわけですよ。それ何のためかって、こういうことを考えてほしいんです。私は1番目を向けなきゃいけない問題から目をそらすためかなというふうに思ってます。そういうことをよくやるんですよ。この選挙だってそうでしょう。
00:42:12 先の参議院選挙、どう考えたって国民の6人に一人が貧困で、高齢者5人に一人貧困、ひとり暮らし女性4人に一人、貧困でひとり親家庭、2つに一つが貧困で、貧困別において全体として6割の国民が生活苦しんでて、中小企業がバタバタ潰れてて、2024年で2えーともの業種が過去最高に倒産してるんですよ。
00:42:39 この状況で争点が経済以外あり得ないのに、どうして外国人問題が争点の一番になるんですか?って。おかしな話ですよ。外国人問題、外国人問題がこれ第1に解決しなきゃいけないって言うんだったら、どうして自民党や経団連や維新や公明党に対して、そのボールをぶつけないの?
00:43:03 って話なんですよ。彼らが進めてきたんでしょう。これまで。でもそんなこと一切言わないじゃない。外国人の安い労働を海外から大量に入れてくる理由、何かしてるかってことですよ。安い労働力を大量に欲しいから4分で来るんですよ。
00:43:21 日本国内でさんざん壊してきたんですよ。不安定な労働を作って、非正規労働、いつだってクビできる。賃金安い。それが頭打ちになったら、より外国人の安い労働者をいっぱい入れるようになってきた。それなかったらどうなりますか?つったら、この国にとって非常に重要な仕事が賃金上がりづらくなるんですね。
00:43:40 例えば介護。例えば農業、例えば建設、正社員でやってたとしても、その脇でサポートするような多くの低賃金外国人労働者が増えていくってことで、全体的に賃金上がるようなことにはなっていかないんですよ。つまり何かと言ったら外国人が問題だって散々騒ぎまくった先の参議院選挙。
00:44:04 この国の労働環境をぶっ壊してきた者たちに対して、一切矢が飛ばないじゃないですか。おかしいでしょう。それ。この国の経済は完全に30年間乗っ取られてるんですよ。誰に乗っ取られるかつったら、資本側に乗っ取られてるんですよ。金と組織票で企業献金と組織票で落選した時の仕事斡旋してもらえるとか、そういうことまで含んだ上で彼らに政策を売り飛ばさせるんですよ。
00:44:34 魂売らせるんですよ。それで30年間ここまで来ちゃってるんです。で、選挙になった時に別の煙幕を張る、別のテーマで話をすり替える。どうしてですかって。それはやん格差だったり、この国の経済の落ち込み具合が一番の争点になった場合に、どこが狙い撃ちにされますか?
00:44:54 つったら、ないところから税金取れないからあるとこから取ろうって話になるでしょう。じゃ、どこから取るんですか?って言ったら、過去最高益を上げてる大企業から増税になりますよ。それだけじゃない。働かずに株で儲けている。しかも年間に50億も100億もみたいな人たちいるわけでしょう。
00:45:13 その人達に課税を強化しろみたいな話にもなっていく。それ一番嫌なの誰ですかと言ったら、資本側に決まってるじゃないですか。経済が争点になって徹底的に得られるのが困るのが資本側ですよ。それを議論されるって一番嫌だし、それを動かされるのを一番嫌がりますよ。
00:45:32 だから話題を変えてくるんですよ。ネットとかテレビとか、資本側の影響を受ける者たちですよね。そういうものを使いながら。話をまだ進めますけれども、先程の話に戻るけれども、私はその後と言いますか、後継ぎ、次の代はどなたが担うのかという問題は、あなたが関心があるように、私も重要な問題だと思ってますけれども、この国でまず解決しなきゃいけないということのまず第1位に挙げられるという状況には今ないなと思ってます。
00:46:08 で、一方で、国会の中でそうやって話をしていますっていうのは、雰囲気を出していってるけれども、これはやっぱりいろんな問題がございましてねっていうところに帰結させたいんですよ。今この国が取り組むべきは、この国の経済の終わっちゃってる状態ですよ。
00:46:26 世界の17%の経済を握ってた国が4%来てるんですよ。今、日本素晴らしいって何を素晴らしいっての。全国に溢れる子供食堂の話、老老介護指してる話、介護殺人増えてる話。外国人の差別を煽るような言説が許されてるような、拡大されてるようなこの世の中。
00:46:54 労働者を使い捨てされてるような状況。これをもって日本は素晴らしいって言ってる。違うでしょう。今本当にやらなきゃいけないことは、これだけ勤勉な国民が大勢いて、この国をジャパンアズナンバーワンって世界の真ん中に持っていった。そういう時代があったのに、そこから資本家が自分たちが旨味をより多く手に入れるために働き方を不安定にしたりとか、自分たちの税金を下げるためにみんなから消費税上げていったりってことを、政治家を動かしながらこの状況を作ってたってことに対してひっくり返していか
00:47:28 なきゃいけないタイミングなんですね。それを考えた時に、跡目問題、後継ぎ問題は重要な点であることは否定はしないが、ここに対してまずこの国を立て直すためには何が必要かっていう優先順位でやっていくってこと。そこに於いて今国会の中で薄く薄く議論されているその問題。
00:47:48 国会の中じゃない、国会の外に出ちゃってんですけど、薄く薄くされてる議論の内容を鑑みると、この次の段階は国民的議論に持っていかなきゃダメなんです。そこを飛び越えることができません。だってこの国の象徴なんだから。期間限定で雇われている国会議員たちが勝手に決めていい話じゃない。
00:48:07 だから、あなたの思っているその意見であったりとか、そうじゃない意見であったりとか、様々な意見というのが色々交わされるっていう状況になっていかなきゃ、この話は前に進まない。急ぎ着地させるような問題ではないと。国民的議論というのは、これはもうおそらく憲法の要請によるものでもあると思うので、これ絶対になってくると思います。
00:48:28 なので、あなたの関心あることに関して、当然私もその問題っていうのは決して軽く考えてるわけではないんですけれども、それよりも重い、もう既に重症化しちゃってることに対して、一刻も早く命を救うということに移らなきゃいけないのが、この国における経済問題かな、そう思ってます。
00:48:47 そんなところなんですけど、マイク持ってもらっていいですか。
00:48:54 結果的に山本太郎さんが今おっしゃったのは、今は重要ではないということなんですけど、私が聞きたいのは、ただ、どちらがなるのにふさわしいかという、ただの率直な意見を聞きたいだけです。
00:49:11 どちらがなるのにふさわしい、そんなことを言えると思う?言えませんよ。だって、国民の国民的議論も、これ実際はもうルールとして決まってるんですよ。国会って言うか、国会議員が議論した後には、国民的議論に移行しなきゃダメなんです。でもそれは行われてます。
00:49:30 それを考えた時に、やっぱりまだまだ不十分なんですよ。で、私にとってその問題がどうでもいい話ではないってことはお伝えした通りです。優先順位が違うってこと。その問題には一定猶予がありますね。しかも、その猶予と言われるものの中には、国民的議論もしなければいけないという時間も必要なわけだからってことです。
00:49:49 で、全くの猶予がないって言われるものは、まさに経済問題であって、国民の生活に直結する問題だから、何よりもそれを優先順位1位としてやっていかなきゃいけないっていう考え方。今私がこっちの方がいいですね、こっちのがいいですねみたいな簡単な議論で終わる話じゃない。
00:50:06 国民的議論を深めてという前提をやらなきゃいけない。慎重に扱うべき問題だから。なぜならば、私たちの省庁の話だからってことです。その中でです。すいません、ありがとうございます。よろしいでしょうか。さあ、というわけですいません、山本の話が長引いちゃったんですけれども、今日令和に関して、令和に指示してるわけじゃないけど来た、もしくは令和の政策知らないけどよく来たってことで、最初手を挙げてもらったじゃないですか。
00:50:34 逆にその方々にちょっと限定して質問してもらおうかなと思うんです。で、時間的にもうそろそろ巻きでっていう話が出てきたので、30秒でマイクを握っていただける方、令和の指示をしているわけではないけど、マイクを握ったい。
00:50:49 令和の政策を知らないけど、マイクを握りたい。30秒で話してくださる方、どれくらいいらっしゃいますかね。いいんですよ。手を挙げてください。じゃ、今手を挙げていてください。そのまま数名指名しますから。まずですね、どうしようかな、じゃあそちら、はい、花マスクの方は行きましょうか。
00:51:08 あなたはい。で、他じゃこのブロックの一番真ん中あたりかな。あなたでどうしようかな。そちらのメガネをかけた若手の方、メガネかけたままでいいじゃないと私。それでもありがとう。はい。じゃあとりあえず今はたった3人ですかね。マイク近い人から順番にどうぞしゃべります。
00:51:33 えーっと、最近何か国連の方で何かイスラエルパレスチナ問題で何か承認の国が、何か、フランスがそのパレスチナを国として承認したと言う記事を見たんですけど、その国連加盟国の中でもえーと割がその国を、国の承認を賛成したと言う感じで。
00:52:00 で、日本はまだ承認してないですけど、日本はどういうスタンスでこの問題に立ち会えばいいのかっていうことを教えてほしいです。
00:52:09 ありがとうございます。今、パレスチナ、特にガザで行われてることっていうのは戦争じゃないんですよ。戦争じゃないですよ、あれ。戦争とは戦争とは言えない。例えばだけど、ロシアとウクライナはこれ戦争ですよね。国家と国家ですけれども。
00:52:27 ガザの方はそうじゃないってことですよ。一方的ですよ。略持ってたって。そんな中、武装できるような人たちじゃないでしょう。パレスチナ側は。一方で、イスラエルは核まで持てる国ですから、圧倒的なんですよ。つまり何か虐殺です。殺されまくってんの。民族浄化。
00:52:45 そういう世界。ナチスドイツによって滅ぼされ滅ぼされそうになった人たちが、ナチスドイツと同じことやってると言っても過言ではないです。はっきり言っちゃえばこれ、虐殺以上の何ものでもない。これを一刻も早く止める必要があると、どれぐらいのことがなくなったかみたいなこと出てきますかね。
00:53:03 で、この過去に行われた戦争の中でも1万人死んでるんですよ、民間人が。それぐらいの話なんですね。例えばですけれども、ガザの死者数、2025年9月末時点での行進ってことなんですけれども、ここに出た方いいかな。パレスチナ死者数は6万5000人を超え、400人以上が栄養失調などで死亡と。
00:53:25 で、食料配布しますっていうところに、こう人を集めたところに爆撃したりとか、射撃したりってことまでされてるね。難民キャンプさえも標的にされるというような、もうむちゃくちゃな状態なんすね。で、パレスチナ人の子供の死者数1万7000人を超えましたと。
00:53:42 これは今年の7月のニュースですね。で、ガザで民間人が殺害された事件はありましたよねっていう集団ISにおける作戦の時よりも多いと。ロンドンを拠点とする非営利団体AIRFORCEのディレクターが10月7日以降、ガザで民間人が殺害された事件は、アメリカとその同盟国がイラクとシリアにおいてISに対して行った作戦時よりも多いと殺されまくってんですよ。
00:54:10 つまりはイスラエル軍に殺害されたガザの女性。子供の年間死者数は近年のどの紛争よりも多いっていう、もうまさに地獄みたいな状況が私たちの目の前にあるはずなんだけれど、それを止めることができないっていう状態で、やっぱり国連の中でも国家承認しましょうみたいな動きがあるんだけど、それに反対する者たちもいると。
00:54:31 イスラエルはもちろんそんなものに関わらないですよね。ってことは、アメリカも関わらないですよね。だからアメリカが殺していると言っても過言ではないし、イスラエルには逆らえない部分があるんでしょうね。日本は何をするべきですか?ってことですけど、当然国としてそれを認めますってことを言うべきだし、言えません。
00:54:49 でも今の政府には政府が代わっても言えません。どうしてかと言ったら、植民地だからアメリカ様を超えるってことはできないってこと。だからこれを変えるためには何が必要ですか?政治が変わる必要があるね。当然なんだけど。じゃ、政治を変える必要で政治を変えられるのは誰かと言ったら、皆さんなんですよね。
00:55:10 国民が知らなきゃダメなんですよ。植民地だってことを。
00:55:15 アメリカと対等だなんて、ゆめゆめ思っちゃダメだってことですね。占領が解かれた後も、より強い占領下に置かれたっていう状態が継続してるのが日米安保であったりとか、日米地位協定だったり、それに関わる裏の密約文書だったりってものなんすね。今じゃこの立場で私が総理大臣だったらどうしますかっていうことを聞かれたら、当然国家承認しますよ。
00:55:40 で、それだけじゃなくて、何をしなきゃいけないですかってことを考えた時に、まずはやっぱり殺すのをやめさせなきゃダメなのさね。まずはやめろと。攻撃をってことをやるためには、使えるとは何でも使わなきゃいけない。もちろんその国家承認だったりに国家どうのこうのとかあるけれど、その中にいろんな細かい矛盾点とかもあるかもしれないけど、まずは一歩踏み込んで殺させるのをやめさせるってことをやらなきゃいけないってことだと思います。
00:56:07 あのロシアに対しても経済制裁やったぐらいですから、どうしてイスラエルに経済制裁を加えないの?おかしいよね。ここまで圧倒的に一方的に殺されまくってる状況ではないでしょう。少なくともウクライナでは。何をどう考えたって酷い状況なんだから。イスラエルに対して経済制裁を加えるぐらいの強い姿勢は本来持たなければいけない案件だと思います。
00:56:34 そんなところです。すいません、マイク持ってください。
00:56:37 わかりやすかったです。
00:56:39 ありがとうございます。さあ、次の方たちが手を挙げさせたかね?すいません。ファイルを渡している。先程の方どうぞ。
00:56:47 山本さんよろしくお願いいたします。私はこういう政治の会に参加したのは初めてなんですけれども、最近よく娘と話をします。で、いろんな政治の闇とかを見て、何か自分たちが声を上げても全然変わんないよね。何をしたら、どうやって、どうしたら変わるのかなっていうのをよく話します。
00:57:09 デモに参加したり、署名をしたり、ねじれ国会を作るとか、そのぐらいしか私たちにはちょっと私には想像がつかないんですが、できることはどんなことがありますか?教えてください。
00:57:19 ありがとうございます。もう数10年にわたってこの国壊され続けてるっていうこの構造を変えていくために、ちょっと声を上げたぐらいで何とかなるわけないですね。はっきり言っちゃえば。だけど、その声を上げてくださってるってことは、確実にそれは力になっていくと思うんですよ。
00:57:39 それを何の力になってくかつったら、知らなかった人に伝えるという力を持つわけだし、あなたが声を上げてる姿を他の人が目にしたりとか、既に声を上げてる人を励ましたりとか、ある意味であなたが何かしら行動したり声を上げることによって周りの人たちに力を与え、そしてこれまであなたの力が加わってなかった部分を加えるっていうことができるっていうのは大きいことですよね。
00:58:05 なので自分一人の力で動かないっていうことを嘆いてしまいがちなんですよ。私もそうです。でも、言ったって人間一人分やもんね。持ってる力は。やりたいことはこの状況をひっくり返したいっていうことを思ってるけれど、どんなに頑張っても一人分の力しか出せないから、これは一緒に力を出してくれる人の数を増やしていくしかないんですよね。
00:58:29 そう考えた時に、まずあなたご自身が動かれた、そしてご家族も一緒に動いているってことは、これものすごく大きな力だと思います。家族内でも意見が合わないっていう、家の中でも孤独だしで、周辺にもそういう人たちはいないってことで、それを孤独というふうに捉えてしまう人達も大勢いらっしゃると思うんですね。
00:58:52 それに耐えられなくなって、もう辞めてしまう人もいるだろうし。でもそうじゃないんすよね。もうすでにあなたの場合には、ご家族と一緒に動ける、声を上げられるっていう状況があるっていうのは、これ非常に心強いと思うんですよ。だから諦めずに周りの人にまずは政治の話を聞いてもらえるっていうキャッチボールを始める。
00:59:15 もうすでにされてることと思いますけど、自分の一番伝えたいテーマはこれでございます。ってことで、いろんな人に話しかけると、話しかけられた人の興味になければ、多分その球を受け取ってもらえないんですよね。あなたが一生懸命投げても。だから逆にその人に自分の一番関心のあるテーマを投げたいという気持ちは抑えながら、その人がどういった問題であるならば耳を傾けやすく、自分事として受け取ってくれるだろうかということから始める。
00:59:47 つったら、ちょっとハードルが下がりやすくなるんですよね。例えば大学行ってまして、奨学金借りてたんですよという人に対しては、奨学金の話。そうすればもう既に政治的な話なのにハードルを一気に下がりますよね。で、正社員で働いてるけれどもこんなことがあるとか、非正規で働いてるんだけどっていう人に対して、こういうそれに関係するテーマの話であったりとか、親の介護がっていう人に対しては、何かしらそういうタマであるとか、ワンテーマ一つだけ自分の得意分野だけ持って、それを多くの人達に伝えるんです
01:00:24 っていうのは、ちょっとハードル上がっちゃうんですよ。昔の自分みたいに原発オンリーみたいな。だんだん多くの人達の関心も薄れていくってことを考えると。なので原発っていうものに関しては経済的な部分も大きく絡むわけだし、建てる時だけじゃなくて事故たものに対しての収束もみんなのお金を使うわけだし、そういうことを考えたとしたら、ものすごく話し方も話す内容も変わっていくんですね。
01:00:53 なので私は全然何だろう、まだ人にうまく伝えられていないという状況なんですけれども、ずっと悩み続けながらやってますが、でもやっぱり最初の頃の自分と比べると随分マシにはなったなというふうに思います。自分の一番伝えたいメインテーマを豪速球で投げるっていう曲はやめました。
01:01:09 できる限り受け取れない、受け取らないって人たちが多いから。なのでそういうその人はどんな話だったら聴いてくれるかなというテーマ設定で、その人の受け取りやすい球を胸元に投げるということから、なんだろう、きっかけを作っていくというような、非常に面倒くさくも思えるようなネゴシエーションというか、やりとりをしていくっていうことが、社会を変えていくためには必要になってくるんだなっていうふうに思います。
01:01:39 で、そんな感じで、では新選組を応援してくれる人たちを増やしてくださったら嬉しいなとも思うんですけれども、それが0まではならぬのだという話だったら、そのあなたの推しのために頑張っていただければとも思いますし、でも、できれば0までっていう気持ちもありますし、っていうところなんですかね。
01:01:59 すいません。あの山の登り方はいろいろあると思うんですけれども、それぞれがこの社会を、この国を諦めず何とかしていくんだっていう形で力を合わせていけるようになればいいなというふうに思います。すいません、そんな感じです。よろしいでしょうか。ありがとうございます。さあ、次の方、どうぞ。
01:02:23 まず、この福井というか、ここに来て講演してくれたことに対して、まず、ありがとうございます。山本太郎さんに、僕。
01:02:31 そんな政治とか詳しいわけじゃないんですけども。
01:02:34 総理大臣になってほしいなと思うんですけど、それは可能なんですか。
01:02:41 あなた次第です。ありがとうございます。言っても700人いる国会議員のうちで15人しかいないグループですから、いきなり私が次のこの総裁選を飛び越して、私が総理大臣になりますみたいなことは、もうファンタジー以外の何ものでもなくなると。まだ現実的にはすぐにはないってことですね。
01:03:00 じゃあ、どういう時に芽が出てくるのかってことなんですけれども、やっぱり。
01:03:06 野党の中で私たちが一定の議席数を持った時に、0。えーとを外せなくなるんですよね。つまり、何か法案を通したいですとか、何かしらルールを通したいですとか、何かしらやりたいですとアクションを起こす時に一定の数が必要になるから、その時にリーダーが一定数持ってれば無視できないんですよ。
01:03:27 だから取り込むしかなくなるんですね。今は無視されてます。嫌われてるから余計なこと言いまくるから。けれども、そんな相手であったとしても、数がいればこれは手を組むしかなくなっちゃうんです。場面場面によって。だから私自身がある意味で政権与党にいきなりなってっていうような道は急には開けないので、まず議席を増やし、野党の中で、もちろん与党からも令和とちょっと絡めてやっていくしかないかっていう道を探っていく途中で、やっぱりこれは途中でなんだろうな、国民的に認知されている
01:04:05 名前を御輿に担ごうみたいな状態って出てくるんすね。で、意外とですね、これあの先日AERAっていう雑誌があるんですけど、私から嫌われてるんですね。以前ちょっと喧嘩したことあるんで、そのAERAが次期総理大臣ってことでアンケートを取ったんですよ。
01:04:27 で、どんな数字に出ましたか?ってことなんですけど、1位は高市さんだったんですね。415票で、2位が石破さん303票、3位小泉さん290票、4位林さん174票ごい山本太郎102票だったんですよ。だからこれってデータとしては爆発的に人気があるわけじゃないんです。
01:04:51 先の選挙では負けはしなかったんです。票は減りはしなかったんです。でも、少ししか議席増えなかったんですよ。票も少し増えて、少し議席が増えただけなんです。だから国政政党としてはまだまだ甘く見られてるんですけど、でも、こういった一般アンケートを取られた時にたまにこういうことも起こるってことです。
01:05:10 つまり、何か言ったらこういうような状況をやっぱりさらに拡大していくためには何かといったら、0は地震の数がもっと増えていけば、他の党も無視できなくなるし、絡めていこうってことになるし、何だったら場合によってはもうこのアホ神輿を担いだのかみたいなことになった時には、もういい意味で滅茶苦茶にしますからね。
01:05:30 そういう気持ちでいっぱいなんです。はい。なのでいつそれが実現できますか?ってことなんですけど、あなた次第です。つまり何かって言ったら、あなたが何人の人にもしもは頑張れよって思ってくださるんだったら、何人の人に広げられますかっていうことなんですよね。
01:05:47 もうその競争でしかないんです。事実上、選挙は。でね、政策のことなんて喋ったって分からないって人達も大勢いらっしゃるから、そういったところをうまくやってんのが誰かと言ったら、創価学会なんですよ。公明党なんです。何かとたら、この人いい人なのよって一切説明なく、いい人なの、本当にお願いねっていうことをお願いしまくって、あれだけ自公政権をずっとね、あのままでずっときてるぐらいですから、一定の数を確保するのにお願いねで乗り切ってるってエグいですよね。
01:06:23 素晴らしい方法だなって私は思うんですよ。だって、おそらく政策の話をしたとしても、眠たくなる人も多いじゃないですか。で、理解できることとできないこともあるだろうし、退屈だし、話合わなかったら面倒くさいし、そういうのを一切抜きにしていい人なのよで終わっちゃうってすごい話です。
01:06:40 でもそれで1票入れてくださるというようなこともやっぱりあるんでしょうね。そういうことをずっとやり続けている人たちがいるわけだからってことです。なのでいろんな形でですね、背中を押していただけたらっていうふうに思います。ありがとうございます。さあ、というわけでですね、今数名の方に初めての方にってことでお話をしてもらったんですけれども、もう終わらなきゃダメなんですよ。
01:07:02 でもまだ上がってましたね。10秒でマイク握れるっていうことを前提に令和の支持をしているわけじゃないけど、来たんだ。令和の政策は知らないけど来たんだって方で、先程手を挙げられてた方で、10秒でも行きたいって方いらっしゃいます。
01:07:19 10秒で行けるの?マイク握ったらこっちの前を持てるでしょう。じゃあもうそちらとそちら若手の方とそっちの中でいきましょうか。じゃあ。
01:07:32 すぐ始めてください。
01:07:41 最低賃金1,500円。これいいと思います。でも1,500円にしたら中小企業はバタバタ潰れていきます。となると、現実的なのは1,300円にして中小企業の人からも支持を得て、山本さんが総理大臣になれると思います。よろしくお願いします。
01:07:53 業納めたね。素晴らしいじゃないですか。ありがとうございます。あのね、今でさえも大体1,000円、1,000円以上上がるっていう話だけど、困ってる人結構いますよね。最低賃金上げられても困ると。物価も上がってるけれども利益上がったわけじゃないから、コストが上がってる段階で売り上げが上がってるように見えるけど、そうじゃないんだよ。
01:08:13 その中にコストが多く含まれるから利益が増えたわけじゃないんだって方々が多いわけですよ。そんな中で最低賃金上げられても困るんだっていう人たち大勢います。で、介護とかもそうですよね。介護報酬の改定がされてるわけじゃないから、賃金だけ上げられてもこれ対応できませんよ、さっさとやってくださいみたいな話も大勢いるわけです。
01:08:31 だから、何が言いたいかってことだけど、今のこの国における最低賃金上げました、以上ですみたいな話ではお話にならないわけです。あとはよろしくだからあとよろしくって言われたって、それできるできない、それは分かれますよってことですね。で、私たちがやりたいことは何かと言ったら、最低賃金1,500円、全国一律で1,500円が厳しい地域だったりとか、事業者っていう部分に関しては、国が入れますって形にしたいってことをずっと言ってるんですね。
01:08:59 だから、それは負担がないじゃないですか。そういうことですね。で、この1,500円、全国一律って形をどうしてするのかってことなんですけれど、これは。
01:09:10 例えばですけど、人口の一極集中みたいなことを避けていくためには絶対的に必要なんですよ。わざわざ東京で満員電車に揺られ、むちゃくちゃ高い家賃払って狭い家住んでなんとか生活してますって人たち、全国から集まってるじゃないですか。なんでそれする必要あんの?
01:09:27 って。いや、地元には仕事ないんですよって。地元どうなってんの?衰退しまくってますよ。それはそうだろうって。地元に仕事がなくて、地元で稼げない、地元で稼げても給料少ないで地域に回る金なんて限定的。これどんどん細くなるの決まってるんですよ。
01:09:44 一方で盛り上がってるのどこですか?って言ったら3大都市圏に集中するんですよね。東京大阪とか名古屋周辺の愛知とか、国が持ってるリソースヒトカネモノを全部ここに集中させてんですよ。それ以外のところにかかってるのが多いすよ。もうゴーストタウン寸前みたいなところもいっぱいあるも、それを考えた時に、やっぱりこの人口っていう部分を、この3大都市圏だったりとか、東京1極集中っていうところから分散させるためには、全国どこで働いたとしてもその賃金稼げますってことを国がアシスト
01:10:15 しなきゃダメなんですよ。大きくそうすれば地元に残るという選択肢も生まれてくる。当然、それだけじゃなくて、やらなきゃいけないこといっぱいですよ。地元に残るだけじゃなくて、自分の昔訪れてた地域で気に入ってる土地があります。そこに住んでみようかなって選択肢も出てくるだろうし、ってことですね。
01:10:35 あと、もうひとつやらなきゃいけないのが、公務員を増やすことなんすよ。公務員増やすってバカなんじゃないの?って思われる方いらっしゃるかもしれない。でも違うんです。日本って公務員の数、先進国の中でも少ないんです。例えばこういうことです。これ、一番上が国の名前です。
01:10:50 一番左の一番下のボックス。これから紹介します人口当たりの公務員の数ですね。主要国で比較人口1万人当たり、フランスではえーと45人公務員がいます。1万人当たりイギリスではえーと61人、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本に264。つまり何かと言ったら、フランス、イギリスは日本の3。
01:11:16 2倍ぐらいいることになるのかな。上でアメリカは2。4倍ぐらい、ドイツに2倍ぐらい公務員いるんですよ。どうして公務員そんなに必要なんですかって言ったら、地域住民の生活を安定させ、サポートするためですっていうことも言えるけど、一番は雇用の受け皿なんですよ。
01:11:33 雇用の受け皿、地元に安定した仕事で一定の給料があるというような仕事をちゃんと担保していくってこと。そうすることによって、その地域で暮らそうと思える地元の方々もいるし、社会の中で、その地域社会の中でちゃんと消費をしてお金を回してくれる消費者としてもこれは機能するわけですね。
01:11:55 そういった意味で、今、地方創生というならば、この部分、非常に重要です。災害があった時に何に困ってますかって言ったら、やっぱり公務員、圧倒的に数少ないんすね。減らしてきたから対応できる公務員はどうですか?被災者ですよのと、何回も通ったけど、この1年1日も休んでませんって。
01:12:15 普段は被災者、地元住民のために休日は、そして仕事終わって家帰ったら自分は被災者としてやりますって。もう持ちませんって。だからこそ応援を送れってことをずっと言い続けて。でも国が全然増やそうとしないんですね。その応援の数さえもそんな感じです。
01:12:35 疲弊していくんですよ。だから、この先どこで災害があるか分からないような状況を考えた時にも、公務員の数は増やすべきだし。で、例えば介護職ってことを考えたとしても、一般の民間の介護事業者ってことになると、やっぱりこれ頑張ってくれてるけど、最終的には撤退しなきゃいけないような状況に追い込まれてますよね、多くが。
01:12:57 とするならば、これは公務員ヘルパーとして回していくってことも考えなきゃいけない。話は1,500円ということに留まらず、そういった安定的に仕事として各地域にしっかりと回っていくっていう職業をこういう風に配置していくってことも必要。やりたいことは何か、日本全体が、東京が何かあったとしても、代わりに福井ができます。
01:13:21 東京に何かあっても青森で対応できます、鳥取でも対応できますっていう状況にしていくということが必要で、その一環。その入り口として、まずはそういうことをやっていきたいっていうのが私たちの考え方です。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:13:38 令和さんのって言うんですか?に新選組の後に肉球のマークがあるんですけれども、動物。
01:13:45 の肉球のマーク。
01:13:47 あれは何か意味があるんでしょうか?動物愛護について何か思ってることが、お考えがあったら聞かせてください。
01:13:54 ありがとうございません。よくお気づきになりましたね。ありがとうございます。まず、動物愛護についての話なんですけれども、あの、本当に。ね、捨てられてしまうというような命がいっぱいあるってことですね。だから、私たちが掲げてるものの一つとして、生体販売の禁止っていうものを掲げてます。
01:14:16 非常に難しい問題ではあると思うんですけれど、これを実際にフランスは取り組んでいるってことですね。一方で、そのフランスがやっている事業規模というか、その経済効果というか、その何だろう、フランスによるペットショップ業界のその大きな売り上げと日本側の売り上げと比較すると、日本の方がやっぱり大きくなっちゃうんすね。
01:14:36 なのである意味でこの民業を圧迫させるということに対してどういうカバーをしていくのか、補償していくのかっていうのは、またフランスとは別の問題が大きく出てくる可能性はありますけれども、やっぱりこの命のやり取りっていう部分をペットショップっていうところで今みたいな形でやっていくのはやっぱり止めなきゃいけないなと思ってます。
01:14:54 だから、それをどう折り合いをつけていきますかってことは、やっぱりここは議論していったりとか、その形を考えていかなきゃいけないなと思ってます。で、もうひとつは、やっぱりアニマルウェルフェアつって皆さんが食べている食べ物ってことですね。だからもうその飼われてからその命が奪われるまでの間が地獄みたいな環境で暮らさなきゃいけない家畜たち、例えばですけれども、狭いケージの中に入れられて暴力を振るわれたりとか、いろんな恐怖の中で生命を終えて、人間の餌になってしまうと、いうような状況
01:15:25 の中で、やっぱりここはヨーロッパとかは特にそこら辺の基準が厳しくて、ちゃんとなんだろうな、その動物福祉的なことを考えられてるってことですね。その家畜に関しても平飼いがされていたりとかね、そのような形で対応していくっていうことが非常に重要だというふうに思ってます。
01:15:44 今、日本がものすごく貧しい国になっちゃったから、より安い食べ物をということをまず探すってことが多くの人々にとって重要課題になっちゃってる。そうなっていくと、1分休んだらね、元気出ましたよ。すいません。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。それで冒頭ですね、予告した感じで皆さんにマイクを回していけたらと思うんですけれども、何なんと皆さんすいません、週末ですよね。
01:16:08 週末には大概取材は来ないんですよ。マスコミ。普段でも来ないんですけれど、週末特に来ないんです。働き方改革とかそういうやつですね。普通、政党の党首が来たら来るもんなんですけれど、来ないところが多いね。余計なこと言っちゃうってこともありますけれども。
01:16:23 でもこの福井は来てくださってるんです。ありがとうございます。本当にマスコミの方々来てくださってます。なのでマスコミの方にまずまずマイクを回してから皆さんにマイクを回すという段取りでもよろしいでしょうか。希望されるマスコミの方がいらっしゃいましたら手を挙げてください。
01:16:38 マイクの方を回します。
01:16:50 すいません。よろしくお願いします。福井テレビ報道部の吉田と申します。山里は座られたままお答えいただけますでしょうか。セッティングの話に入ったと。
01:17:02 それは固定でいけるかから私が動いたりとか、それからでもここらへん周辺にしておきたいと思います。
01:17:07 承知しました。ありがとうございます。2つ3つほど質問させていただきます。
01:17:11 大丈夫ですか?
01:17:12 価格はお気遣いありがとうございます。このタイミングで、今日、坂井市もそうですが、越前市もこの後行かれるということで、福祉集会っていうところに意味というか意図ありましたら教えてください。
01:17:28 ありがとうございます。福井県に何しに来たかったというのがご質問の趣旨ってことですよね。端的に言うと。ってことでございますよね。言い方の問題がございますけれども、率直にそういうことだということだと思います。目的は2つあります。一つは何かというと、当然皆さんとのやり取りですね。
01:17:46 で、皆さんにご質問いただいてやり取りをさせていただいた上で、私たちの政策っていう部分にこれは反映させられるものも出てくるんですよ。やっぱりやっぱこういう、これ大事だなとか、いろんな話をやりとりすることによって、私たちの気づきだったりとか、深めなければいけないものだったりっていうところにやっぱり出会うこともあるわけですね。
01:18:05 で、そういうような声をやっぱり福井県のみなさんからもいただく必要があるだろうと。で、私はこうやって、ある意味で政治活動としてね、福井県に足を踏み入れる回数よりも、プライベートで福井県に足を運んでる回数の方が多いんですよ。ごめんなさいね、こんなこと言っちゃって。
01:18:24 福井県に友達がいて、波乗りやったりとかですね。非常にいい仲間がいるので、政治活動で来るよりも、えっと、自分のプライベートで来るという回数がやっぱり普段は多いので、やっぱこれはやっぱりね、同じぐらいにしなきゃいけないなっていう気持ちもあります。より福井の皆さんとコミュニケーションできるという機会を持たねば、持たなければいけないという気持ちが非常に強いです。
01:18:45 なので今日1つ目は皆さんとのやり取りをさせていただくということで、もう一つなんですけれども、やっぱり自民党むっちゃ強いじゃないですか。福井県内でこの周辺といいますか、北陸全体とも言えますけれども、そんな中でもやはり0はという選択肢、0はという旗を福井県内に立てていくってことは非常に重要だと思ってます。
01:19:06 そういった意味で、皆さんの中でレーバーから国会議員になる方いらっしゃいませんか。皆さんの中でレーバーからあなたの地元の議会、地方自治体の議員になるって方いらっしゃいませんか?そういう方々をどんどん擁立して擁立していきたい気持ちはあったとしても、これ、候補者との出会いがなかったら厳しいんですよね。
01:19:32 そう思うと、やっぱり現地に行って、いろんな皆さんとさらに深い段階までいろいろやり取りさせていただくということが目的です。2つ目は、あなたに候補者になってもらいたいんですというアピールもございます。そのために衆議院議員の山田がですね、今日は来てくれてるんです。
01:19:50 例新選組の衆議院議員の山田でございます。3簡単に皆さんにお伝えしてください。はい。
01:19:57 皆様こんにちは。お忙しいところ足を運んでいただいてありがとうございます。パーティーでございます。先ほど代表からもありました福井はね。もう本当に自民党が強いんですけども。でもね、0は新選組で比例なんですけど、比例で1議席、もうちょっとしたらいけるみたいなところまできたので、ぜひここは積極的に立てていきたい。
01:20:15 福井1区ですね。坂井市、福井市、大野市、勝山市、あわら市、吉田郡というところ、福井1区です。ちなみに赤字。これは比例は0はって書いてくれた人が多いという事ですので、よく注目してください。次お願いします。はい。ね。稲田さんが稲田さんの地盤でございまして、旧安倍派でいろんな問題ございますけども、ここになんとか令和の旗を立てていきたい。
01:20:39 そんな思いで今日やってきました。はい。続いていきなり国政は難しいんだけども、まずは町から、自分の住んでいる地域から、もしくは自分の縁のある地域から出ることを考える。そんな自治体議員、町議、市議、県議、首長なんかも大募集しておりますので、皆さんに見ていただきたいです。
01:20:57 まず、直近2026年の4月、堺市というところで選挙がございます。そして、2027年2月、大野市、2027年4月福井市、そして鯖江勝山市、あわら市と続いていくんですが、先ほども言いました赤字で書いてあるところは重点選挙区、要は比例は0。えーとと。この前の参議院選挙、7月に行われた参議院選挙で比例は0。
01:21:21 えーとと書いてくださった人が人よりも他のエリアよりももっと倍率が高いというところです。例えば堺市ですね。直近の市議選挙、堺市議選挙に出て、市議選になるには最低得票ラインというのがあるじゃないですか。票で通る、2000票で取る、大体の数があると思うんですけど、そこの3倍、3倍、比例は0。
01:21:44 えーとと書いた人たちがいるという数字を出してきております。その他にもですね、細かい数字持って今日はやってきてますので、ここに載っている以外のエリアでも興味のある方、ぜひ直接八幡までお問い合わせください。で、時間がない人がこの後もうすぐでないといけないという方もいらっしゃると思うんですが、私は出口付近におりますので、個別にお声かけ頂ければお話ししたいと思っております。
01:22:07 そして今日ですね、何かすごく若い世代も多いとお見かけするんですけども、いわゆる被選挙権ですね。25歳にならないとこの国ではまだ選挙に出れないんですが、25歳以下の方も大歓迎しております。ですので、中には中学生、高校生の方も参加してますので、遠慮なくですね。
01:22:26 この後、2階大会議室で私八幡が皆さんに選挙に纏わるあれやこれや言います。ここだけの話、実際お金なんぼぐらいいるみたいな話もしますので、冷やかしでも結構なので、ぜひお集まりください。皆さんと一人でも多くの方とお話しできることを楽しみしております。
01:22:43 よろしくお願いいたします。
01:22:45 ありがとうございます。令和。新選組の衆議院議員の屋台でございました。冷やかしでも結構です。あなたの好奇心を満たすという意味でも、この後ですね、この会が終わった後に開かれる候補者説明会。名前はちょっと硬いですけれども、非常に柔らかい会ですから、あなたの素朴な質問にものすごく柔軟に答えてくれるという屋台がお待ちしておりますね。
01:23:06 というわけで、すいません、そんな感じなんですけども、何しに来たってことに関しては、福井の皆さんとのコミュニケーション、そこから私たちに必要な政策っていうものをより強くしていくため。そして2つ目として、福井県内のれいわ新選組から立候補してくれる国政、国政選挙、そして地方自治体選挙というところで手を挙げてくれる人たちとの出会いですね。
01:23:28 そういった意味で今日は来させていただいてます。何よりもやっぱり今この国に必要な一番の急がれる政策は何か。やっぱり経済政策以外何もないんですよ。30年経済が衰退してる間抜けな国、日本だけなんですから。その中で貧困を拡大させて、国民苦しめて6割生活苦しいって状態で1万軒以上の中小企業バタバタ潰れてるんですよ。
01:23:52 2024年でこの先もっと酷くなりますよ。どうしてそれを止めないの?小粒の政策ばかり出してお腹痛いです。じゃ、正露丸飲んでおけばそんなのばっかりじゃないですか。やらなきゃいけないのは根本治療なんですよ。根本治療。そのお腹が痛い原因は何なのかってことはもうはっきりしているんです。
01:24:14 何か30年の需要が減っていたこと、つまりは国民の経済的な力が弱っていた。これは国に責任がありますよ。上げちゃいけない時に消費税何回上げたよ。それによって大企業は助かった。だって消費税って大企業減税のために行われるものだから。
01:24:33 で、あなたの社会保障には一部しか回ってないんだから。消費税収の約61%が大企業減税の穴埋めに使われていたという言えるような状況で、彼らに対してここからさらにまた消費税上げていくような議論さしちゃダメだし、今よりは今は何よりもみんなの使えるお金を増やしていくためには、消費税ほんとはやめるぐらいしなきゃダメなんです。
01:24:56 で、これは可能です。おそらくこの後質問で出てくると思いますけれども、非常にわかりやすく説明していきたいと思います。それを決められるのは、この国に生きるオーナーの皆さんなんですよ。政治に対してやれと命令できるのは、この国の最高権力者である皆さんたちだけだから、何よりも令和に力を貸していただきたい。
01:25:16 ここの一番のうるさ方がでかくなっていかないことには、消費税減税は口で言ってるけど、ニンジンとしてぶら下げてるだけですっていうような、そういう政党なくなりませんよ。それをみんなで支えていきたい。そう思ってます。すいません、そんなところです。さあ、次の方。
01:25:32 おんなじ方もうひとつだけ。すいません。改めてなりますが、今ちょっと言葉をいただいた部分もあるんですけど、国政政党のリーダーとして、この保守王国の福井って言うとどう見てらっしゃるかっていうことと、具体的に今後の衆院選で県内の選挙区で、小選挙区で立候補者擁立したいって思いなのか、また北陸信越ブロックの比例などを含めて令和として道標目標を掲げてらっしゃるのか、現段階で具体的にお言葉をいただけるとありがたいです。
01:26:03 ありがとうございます。何議席取れるかなんて話は蓋を開けないとわかんないです。はっきり言っちゃえば。だって創価学会とか統一教会とか経団連とかあるわけじゃないじゃないですか。票読みできませんよね。蓋を開けてみないとわからないんです。で、これまでどんな風に私たちの得票が伸びてきたかっていう形をちょっと見ていただきたいと思いますけれども。
01:26:24 ありがとうございます。2019年に12えーと万票ぐらいだったんですね、比例票が。そこから次の衆議院選挙、2021年では票が減りました。で、その次、2022年ではまだ票が増えてっていうような流れで、22えーと万票、スタートが3えーと7万票まで増えたってことです。
01:26:44 これすごいことなんですよ。だって、これだけの草の根っていうのは他にはないんですね。だいたい新しい党を立ち上げましたつっても、他の党から分離してきて、事務機能だったりとか、それに携われる人間も引っ張ってきてるわけですよ。だからぺんぺん草も生えないような空き地から建物を建てていくというような泥臭いことをやってるのは、まさに私たちだけなんね。
01:27:07 しかもど素人が集まってますから、ド素人が集まってイカダをつくりそれで太平洋を渡ろうとしてた。渡ろう渡ろうとしてるようなプロジェクトと同じですね。これってもうここまで来たっていう現実があります。これをさらに拡大していく以外は、この国の破壊の加速は止められないだろうなっていうことを考えてます。
01:27:25 で、例えばですけども、北信越ブロックで次回は議席を取るというのは、これも絶対目指さなきゃいけない目標だと思ってます。それだけじゃなくて、福井県内の小選挙区においても、私たちから私たちの候補者を立てるってことは、これをやりたいと気持ちは溢れててもしょうがないですね。
01:27:44 何かと言ったら、候補者との出会いがなければならないからってことです。だから、そういう出会いがあるかないかということが大きく影響するであろうということです。で、福井県内においてっていう話なんですけれども、おそらくなんだろうな、まず福井県内、特に令和の皆さんに感謝しなきゃいけないのは、都会、大都市のためにリスクを負って原子力発電というものを続けてくださってありがとうございますということがまず一つ。
01:28:14 けれども、これだけ地震が多い国において原発は続けられないという現実、これをやはり政治が受け止めなければならないんですね。能登半島地震においても、国は予測なんて立てられてませんでした。それを考えるならば、能登半島レベルの地震はどこでも起こりうる。それのみならず、アジアの緊迫ってものを煽り続けてますよね。
01:28:36 やばいやばい。何か飛んでくるんじゃないか、中国がつってるのにどうして日本海側の原発絶賛再稼働中なんですか?新設しようとしてるんですか?戦争という状態においては原発は標的になりうるってことはもう常識です。そう考えるとするならば、ここまで大きく貢献をいただいてきた原子力発電ってものに関しては、これはもう終わりにしなきゃならない一方で、それは勝手に終わらせられません。
01:29:03 どうしてかっていうと、それに関して貢献してくださってきた地元の方々がいるからってことです。では。