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00:00:01 というわけで、1服のブレークを挟んだ後にですね、皆さんに質問をしていただくということを言いました。で、皆さんにマイクを渡していく前に、今日はマスコミの方が来てくださってるんですって。なのでまずマスコミの皆さんにご質問をしていただくってことをお許しいただきたいと思います。
00:00:16 それでは、ご希望されるマスコミの方、挙手をしていただいた上でマイクをゲットしてください。
00:00:27 そういう新聞社の金子と言います。よろしくお願いします。消費税のことはずっと以前から言われてきました。それと今回ですね。ガソリンの税金廃止の話が出てきてます。北海道の地方都市ですから、ガソリン価格というのはもう生活に直結する部分なんですが、その辺をどのようにどのように考えてらっしゃいますか。
00:00:55 ありがとうございます。景気いいですよって人出くれます。稚内の方からもう笑いが止まらないといない。本当ですか?なかなか手を挙げづらいですよね。景気が良かったとしても。でも全国を回っていてもほとんど手が上がらないですよ。みんな景気が悪いって一人握りだけです。
00:01:15 国民の6割が生活苦しくて中小企業バタバタ潰れてます。1万件ぐらいて、ここを何とかしなきゃいけないのに減税すらしないって狂ってますよね。こんなの救う気なしなんですよ。で、消費税というような議論は国会の中に持ち込まれました。
00:01:35 このれいわ新選組が事実上持ち込んだんですよ。どうしてかっつったら、もうみんな諦めてたんですね。消費税導入されて30年経って。で、これを今更廃止するとか、減税とかまずあり得ないでしょうと。上がっていくしかないんだという中に減税の議論を持ち込んだんですよ。
00:01:55 結局、6年間の間で何が行われたかといったら、れいわ新選組としてもそうだし、そして外からも減税をという声が。これ、国会を揺らしていたってことですね。結果、先の選挙では自民党以外全ての政党が消費税減税っていうところにまで政策を変更させてるっていう状態です。
00:02:15 この先どうなるかっていう部分に関しては、さらにこれ揺さぶりをかけていかなきゃダメなんすね。食品だけとかけちなこと言ってんだと。30年不況ですよ、日本は。そこにこれまで物価高ですよ。一気に底上げしていけということは、これみんなと力を合わせてやっていきたいと思います。
00:02:32 そして、1番目の質問として、ガソリンの価格を下げるということについてのお話がありましたね。ガソリンに関しては、暫定税率の廃止と、これで2525円ぐらい下がるんでしたっけ。感情ね。そうですね。これトリガーみたいなものがあって、一定のガソリン価格が上がったらその値段を下げるみたいなことが本来はあるべきなんですけれども、それをしないってことですね。
00:03:01 これ大変ですよ。だって、一家に1台どころか、一人1台ぐらいの社会っていうのが普通に地方都市にあるわけですよね。だから、ガソリン価格が下がらないということは、首に締まり続けるってことで、ガソリン価格が下がらない、逆に上がっていくみたいなことがあった時には、これ一般消費者の方々もこれ物が高くなり続けるしかないんですよ。
00:03:22 だって、そこに転嫁していくしかないですもんね。ものを手に入れようと思ったら運んでもらうしかないわけだから。今この状況の中でガソリン価格下げの当たり前です。それは野党の中でも一致しているんですよ、みんな。私たちはね。そんな暫定税率廃止25円とかケチくさいこと言ってんだと。
00:03:44 他にもガソリンに関しては様々な税が乗せられているわけだから、ガソリン税0というものを目指すべきだ。だからさらに値下げをしろってことを言ってるのが私たちなんですけれども、その手前の25円程度の値下げっていう部分に関して、これ乗らないわけじゃないです。
00:04:01 だってやった方がいいんだもん。国民楽になるんだったらやるべきですよというわけで、野党で固まってこれをやっていくということが今できるんですよ。だって野党数多いんだもん。自民党がいくらああだこうだ言ったとしても、野党の力でこれを法律出して、それを決めていくってことできるはずなんです。
00:04:21 でもそれをやらないんですよ。なかなか野党はまとまって法律を出しますってことを、先の国会、つまりは150日間続いた通常国会の終わりに直前に出してきたんです。ガソリン税暫定税率の廃止の法案を。でも国会閉じる直前にそんなもん出したって成立しませんよ。
00:04:45 衆議院だけ見ても野党が圧倒的に多いわけだから。そう考えたとしたら、これ、さっさと法律を出して、法案を出して揺さぶりをかけていきながら、このガソリン価格を下げていくってことを実現するべきだったのに、そんなことせずに国会閉じる直前にそんなもん出して来なかったんですよ。
00:05:03 上げて口が汚いなこれは出してきたんですよ。ひどいでしょう。だからやる気ないんですよ。これを選挙の争点にしてみたら、馬鹿言っているんじゃないよと。もう全然もう間に合わないって言うか、もう大急ぎでやって欲しいっていう人たち大勢なのに、随分気長にやってますねっていう話なんです。
00:05:25 で、一方で、その選挙が終わった後で短い国会が開かれたわけですよ。その国会の中で、これ法案提出ということがなされたってことなんですけれども、おかしいんです。おかしいっていうのは何かというと、先程言った先の国会、150日間の通常国会で出されたガソリン関係のやつは、7月、7月からそれを適用するような形で進めるっていう内容だったんです。
00:05:52 こんなギリギリに出してきてやる気ないだろう、いや、大丈夫ですよ。7月からやるっていう内容になってますみたいな話だったんです。それは当然国会間に合いませんから、閉じちゃったんです。で、次の国会、短い国会の時にもう一回法案を提出したと言うことなんです。
00:06:08 で、いつからやるんですかって言ったら、11月みたいな。って。おかしくないですか?6月に出した法案は7月からやると言ってんのに、えーと月に出した法案は11月と言ってるんですよ。何なんですかそれ。1ヶ月で前をやると言ってたのに、どうして3ヶ月ぐらいかかるような話になってんの?
00:06:29 ってことなんです。その現場にいた詳しい人にちょっとマイク借りましょうか。いいですか、ちょっと例を。新選組の幹事長高井崇志と申します。こちらへ。現場の方どうぞ。
00:06:42 入って入っ。今、代表が言った通りなんですけど、野党がですね、その11月にする理由っていうのが、もう本当に我々は理解しがたいんですけど、与党と調整したいって言うんですよ。自民党、公明党と一緒になってやるためには調整に時間がかかるって言うんですね。
00:07:03 で、今もう4回その協議を与党2党と、あと野党の4党0はもうそれ入れてくれって言ったんだけど、入れてもらってません。なぜならば、その法案を一緒に出してないから、0ははダメだって言って排除されてます。で、その6党で何かもう4回ぐらい協議して、でも何か夏休みとかね、しっかりとって、で、チンタラチンタラ4回やってるんですけど、自民党は財源を示せと言って。
00:07:31 で、一応ね、立憲とか維新もちょっと財源は出したんだけど、だけど自民党はこれ恒久財源、つまりずーっと単発の財源じゃダメだって言って、だから自民党が今受け付けてないんですよ、これって。でももう今国会、通常国会で自民、公明、維新とか自民公明、国民の3党で103万の壁とかガソリン税とかやりますって合意したけど、結局自民党がああだこうだ言って何一つ実現してないじゃないですか。
00:08:04 それと同じことをまたこのガソリン税でも、しかも衆議院だけじゃなく参議院でも野党が多数になったんだから、もう野党だけでさっさと出せば通るのに、なんで自民党の顔色をうかがって自民党に助け舟出して、また同じように自民党に財源示せって言われて、いや財源困った困ったとか言って話にならない。
00:08:26 茶番だと言うことです。本当にこれはね、一刻も早く、そもそも国会をえーと月1日から5日までで閉じたのがおかしいですよね。もう我々野党多数なんだから、もっともっと1ヶ月でも以下でも議論して、国会開いてね、さっさとガソリン税は廃止にする、暫定税率廃止にすべきだと思います。
00:08:46 はい。
00:08:47 ありがとうございます。高い幹事長でございました。
00:08:54 通常国会150日間開かれた国会、6月に終わったんですけれども、その時の一番最後、最終局面で出してきたこの暫定税率廃止、ガソリン安くするっていう法律に関しても、結局そんなん決められるわけないだろうって、そんな短期間の間にでも出してやってるふりをする。
00:09:14 で、その時に6月に出したものは7月からやりますって言ってた。で、選挙が終わってえーと月に国会5日間開かれました。その時にももう一回法案を出して、で、その時には11月からですみたいな。ほんと寝言は寝てから言えって国民の皆さんに言ってもらわなきゃダメなんすね。
00:09:33 でも、こういうようなある意味での茶番ですよ、こんなの。はっきり言ったら、ここの状況を国民の皆さんに理解していただかないと、自民党だけがどうしようもないっていう認識のまま進んでいくと、この国変えられないんですよ。この国をダメにしたのは自民党だけじゃないんですよ。
00:09:51 野党もなんですよ。そう考えた時に、やっぱりここに鉄槌をくらせるというかね、ある意味でそこに対してしっかりとお灸を据えることができるのは国民のみなんですよね。有権者のみなんですよね。そういったことを、やはり何だろうな、その舞台裏というか、その事実関係というものをぜひマスコミの皆さんには伝えていただきたい。
00:10:13 で、話に戻ると、ガソリンの価格を下げるってことに関してどう思いますかっていう、そこをやらなきゃだめです。財源をどうするんだって、国債発行に決まってるやんかって。当たり前ですよ。そんなもの国民が30年苦しんでいるという状況です。先進国で日本だけですからね。30年経済不況が続く国コロナで物価高、ガソリン価格が高いっていう状態を下げに行くって財源を探してからですねって国民死ぬで、そういう話です。
00:10:45 さっさとやらなきゃダメ。そんな時には当然国債発行です。だって、60兆円分の軍拡に関しては財源2年分しか決めてませんよ。事実上思いっきり見切り発車してるわけですよね。それどころか、もう国債発行でやるつもりなんですよ。そんな大胆なことを自分たちの利権のためにをやるくせに、国民のためには橋1本動かそうとしないなんてあり得ませんよっていう話です。
00:11:11 とっととやるべきだ。ガソリンはこの経済状況、ガソリン価格の高騰であったりとか、国民の生活っていうものが一定安定するまでの間は、これ私たちはガソリン税を0にすべきだという考え方だけれども、この暫定税率廃止ということに関しては賛成です。もちろんね、やるんだったらってことですよ。
00:11:33 一刻も早く国民を救うということが政治のテーマであるとするならば、当然それはやるべきだろうという考え方です。ありがとうございます。さあ、続いてマスコミの方いらっしゃいますか?自称マスコミ以外でお願いしますね。
00:11:47 北海道新聞の1と言います。大きく2つまとめて伺ってしまおうかなと思いますけれども、まず今回、多分今日から稚内入って、これから道内いろんなところを回られるのかなと思いますけれども、稚内以前にもいらっしゃったことあるということですけれども、なぜ今回その稚内から始まっているのかなということ、稚内っていうのがどういう風に見えているのか。
00:12:15 特に地方の議員さんが、今のところはいませんけれども、一定の票数、こないだの参院選ではとっているとか、ちょっとその辺のその稚内という場所をどういうふうにんでしょうね、その戦略的に見ているかというようなところを伺えればなというのが一つ。
00:12:32 あともう一つですね、直近のところで、またこれも自民党のことになりますけれども、朔日、昨日、その自民党が参院選の総括をまとめてまとめました。自民党、これまで様々批判、こういろいろおっしゃって、今もお話がありましたけれども、今回その党との主要な役職、4役ですか、退いたりだとかっていうところで、また今も混乱が続いていたりというところもあったりします。
00:13:02 今の自民党の状況という風に見てるか伺います。
00:13:08 ありがとうございます。そうですね。今回ですね、全国を回るってことで、大体夏夏場が終わったら全国を回っていくってことを毎年やってるんですね。ずっとやってます。夏場動かない理由は、あまりにも暑くて人を動くの嫌じゃないですかね。街頭宣伝とかてマイク握ったって聞いている人は倒れますよって話ですね。
00:13:34 で、とにかく夏場暑い時期というのは避けて、逆にその時期は自分たちのグループ内で点検をしたりとか、ここの部分をどうしていくか、政策をどうするかとか、体制をどうするかっていうことのいろんなミーティングをしたりとか、実際に動かすっていう作業内向けのどっちかつったら作業が続く時期なんです。
00:13:54 で、夏が終わったら全国回っていくっていうのが毎年なんですけれど。で、今回はですね、稚内から始まって北海道を結構回らせていただきます。で、その後南下していくということになっていくんですけれども、どうして稚内なんですか、どうして北海道なんですかっていうお尋ねだと思います。
00:14:13 あのー、これだけ本当は豊かな土地ないはずなんすよね。北海道だって稚内もそうかもしれません。もちろんその海の資源であったりとか、それだけじゃなくて、例えば様々なですね、何だろうな、第1次産業であったりとかっていう、それだけじゃなくて、エネルギーっていうことに関しても、これはおそらくエネルギー自給率っていうのは100%以上、それ以上に高めていけるような、私は土地だと思ってるんですよ。
00:14:41 例えば自然エネルギーね、メガとかじゃなくて、そういう形じゃなかったとしても。で、食料ってことを考えたとしても、やっぱり北海道という土地の存在なくしては日本の胃袋を支えられませんからね。そう考えた時に、やはりものすごく北海道という土地を大切にしなきゃいけないというふうに思ってます。
00:14:59 で、すごく、どうして北海道から始めるのかっていうのは、今何かいくつかの理由を言いましたけれども、象徴的だからですよ。北海道ってものすごく象徴的な土地だと思ってます。何かって、日本の政治って、何10年にもわたって大都市に持てるリソースを集中させてきたんですよ。
00:15:21 ヒト、カネ、モノを集中させるのは大都市だっていう、東京、大阪、そして名古屋を中心とした愛知であったりとかですね。そういうような3大都市圏というところにヒトカネ、モノを集中させてきたわけでしょう。で、で、一方で、この何10年もの間で地方都市どうなってますかと言ったら、言葉を選ばずに言うたら死んでますよ、疲弊しまくってますよって。
00:15:47 稚内はどうですか。希望が持てますかってことです。なかなかそうはいかないですよね。病院だってどんどん潰れていくでしょう。統合されていったりとか、様々なことがあるでしょうって。で、子供を育てたいと思ったとしても、その子供を産むための産科っていうものがなかったりとか、いろんな地域でね、どんどんどんどん生活するために必要ないろんなインフラさえもなくなっていくってなってことが拡大していっているのが地方都市じゃないですか。
00:16:22 で、地元には仕事がない。じゃあ出るしかないかって。若い人たちもなかなか自分たちの地元で生活することが難しい。だって仕事がないもんって当たり前じゃないですか。その地元で回るお金の量が少なくなっていくんだから、仕事なんてなかなか生まれないに決まっているんですよ。
00:16:41 なのに地方創生っていう言葉だけが踊って儲かるのは都会のコンサルだけみたいなことをやってるわけでしょう。あり得ませんよってことです。なぜ北海道から始めるのかってことに関して、もちろん北海道の素晴らしい点、稚内の素晴らしい点は多々あるだろうけれども、なによりも今3大都市圏だったり、大都市と呼ばれるところ以外の地域を象徴するようなことが進行していってる都市であろうと。
00:17:05 それを考えるならば、やはり本当に強い日本を作るというんだったら、言葉だけじゃなくて、そういう風な考えを持てるんだったら、今こそリソースをそういった地方都市にどんどん割いていくべきだと。そういった私たちの考え方、私たちの考える本当の地方創生ということを進めていくためには、やっぱり一番象徴的な土地から始めていくということが必要なんだろうということから、まず北海道、何よりも稚内というところをスタート地点として選ばせていただいたということです。
00:17:40 すいません、話が長くなっちゃって、もう1点ありましたね。今の自民党をどう見てますかってことなんですけれども。あのね、難しいんですよね。これって何が難しいかと言ったら、石破さんって経済に関してはからっきしダメなんですよ。からっきしダメなんですが、でも石破さんと岸田さんを比べたとしても、別に石破さんが特別飛び抜けて経済が悪いわけじゃないです。
00:18:06 岸田さんもトンチンカンでした。
00:18:10 で、ここ30年、日本の経済が落ち込み続けてるっていうのは、これ石破さんの経済感覚が間抜けだからだけじゃないんですよ。自民党の政策自体が。
00:18:23 ひと握りの大きな力を持った者たち、例えば大きな資産を持つものだったりとか、資本ですね。資本側におもねったような政策ばかり持っていたってことですね。30年の間にこの国に生きる人々は搾取されまくって、その利益をすべて資本であったりとか、いわゆる株主至上主義みたいなところに吸い上げられていったというようなことがやっぱ原因だと思います。
00:18:48 自民党衰退の原因はそれ以外にないですよね。それに、国民が少しずつ気づきだしたということだとは思います。今の自民党の混乱をどう思いますかということですけれども、どうもこうもないよなっって。経済以外で考えるならば、石破さんは意外とまともなんですよ。
00:19:06 ちゃんと答弁できる人ですから、ずっと上を見続けるような人じゃないですね。自分の頭で考えて、自分の信念をもとに喋っていくから、結構手ごわい人ではあるんですよ。ちゃんとこちら側のロジックが明白で明確で、しっかりと理詰めでいきながら、向こうを納得させた上で動かしていくってことができなければ動かない人なんですけれど、でも、これまでの総理大臣では動かせなかったことを、石破さんになって動いてくださったことが結構あるんですよ。
00:19:37 それ幸いですね。こちらでも豪雨災害ありましたよね。稚内もそうですし、その他にも天塩であったりとか、他にもどこだろうな、幌延ですか、そういったところにも被害ありましたよね。そんなことが毎年あるわけです。人的被害、ある意味で命奪われなかったっていうだけで、すごく軽い扱いを受けていますけれども、例えばさっきの第1次産業とかにも疑いがあるわけですよね。
00:20:06 せっかく作ったミルクが使い物にならなくなったりとか、いろんな問題が起こってるっていう、だから、こういった問題に関しても石破さんにちゃんと説明ができて、そこへのフォローってものを求められるならば、農業に対するこういったときに使える施策っていうものも、その利率を変えられたりとかする可能性はあるかもしれないと思ってます。
00:20:30 自民党のお家騒動というか、ごたごたをどう思ってますか?ってことに関しては、そこまで関心はないです。統一教会系の議員が騒いでるのかなというぐらいの感じなんですかね。はい。裏金議員と言われる人達ですね。そこを中心にそういう力関係があって倒されることもあるかもしれませんね。
00:20:51 だけど、そこは私たちがどうにかできるわけじゃないので、なのでその彼らの戦いの中で結論が出た時には選挙にもなるだろうし、ならないかもしれないけれども、言えることは何か。石破さんは経済政策はポンコツではあるが、それ以外に関しては意外とまともな点は多い。
00:21:11 ってことはこれ間違いがないことです。岸田さんよりも、菅さんよりも、安倍さんよりも、これは国民のことを考えているということは間違いない。ただし、国民のことを考えてるんだったら、まずは経済政策なんですよっていうことを、これわかっていただけ記者にならないってことですね。
00:21:28 やっぱりその役割ができるのは、れいわ新選組かなと思っています。すいません、そんなところです。ちょっと長くなっちゃって申し訳ないです。他ございますか?マスコミの方で大丈夫ですか?はい、じゃあ皆さんに冒頭申し上げた通りにマイクを回していこうかなというふうに思います。
00:21:44 で、ルールを一応簡単に1分で1分でマイクを握られた方は発言を終えていただきたいということでございます。で、私もですね、今のやりとりを見てたら、山本結構話長いなって思われたと思うんですけど、一旦私も1分以内で答えようと思います。
00:22:03 で、そこで10分質問された方が理解しましたってことだったら、その件は、それで次に移ると発言者を次に移すと。で、それじゃちょっと分かんないよってことだったら、もうちょっと踏み込んで説明をするというようなやり方をしていきたいと思います。
00:22:19 1分ということなんですけれども、あの、これ、あれですよ、いきなりみんなの前で政治の話をするってハードル高いし、難しいって思われる方いらっしゃるかもしれないけど、そんなこと思わないでください。もう自由でいいんですよ。分かってなくてもいいんです。別に社会のことも政治のこともよく分かってないのに、国会の中で居眠りし続けてる奴いっぱいいますから、気にしないでください。
00:22:41 自由にやってください。全国回ってたら手を挙げて質問すんのかなと思ったら、マイク握って君が代を歌い出す人もいるんですよ。ビビりますよ。こっちは何なんだろう、この人。でもこの人の1分間だからちゃんと聞こうっていう私は気持ちになります。
00:22:55 はい。表現の自由の場としてお使いいただくのも結構でございます。さあ、それではどなたでも結構ですし、どんな政治に関係する、歓迎しない、そんなことも一切抜きで自由にマイクを握っていただきたいと思いますけれども、ご発言されたい方がいらっしゃったら、手を挙げていただきたいと思います。
00:23:11 どうでしょうか。じゃあ、まず最初に手を挙げていただいた、そちらの方へいきましょうか。
00:23:19 まずはれいわ新選組の皆様、本日は別れまで来ていただきましてありがとうございました。お会いできて嬉しいです。私からはパレスチナ問題についてれいわ新選組がこれからどういう動きをしていくかということを伺いたいと思います。と申しますのは、ガザで行われているイスラエルによる虐殺にしろ、西岸における入植地の拡大にしろ、もうこれ世界史に残るレベルの大変な悪事じゃないかと思ってるんです。
00:23:45 ただ、それを国際社会が全く止めることもできず、国連のある話のような機関もイスラエルの顔色をうかがって食料品を搬入できないなどという事態にあります。また、日本の政府が何をやってるかというと、繁栄と平和と繁栄の回廊構想でしたか、農産加工団地をつくるなんていう話をしていて、それって何かトンチンカンだなというふうに思ってますので、れいわ新選組がこれからどういうふうにこの問題に対してアプローチしていくのかというところ伺えればと思います。
00:24:14 よろしくお願いします。
00:24:15 あれでございます。本当にひどい虐殺が続いてんですね。この社会の中でって言うか、殺されまくってんですよ。その殺されているその中心となるのは子供であったりとか、女性であったりとか、もちろん子でますかね。すいません。で、このような状況の時にこの虐殺、大虐殺ですよ。
00:24:37 大量虐殺ですよ。民族浄化です。はっきり言ったらね、皆殺しにしようとしてるから、イスラエルは。そう考えたとしたら、そんな国家に関しては徹底的にやらなきゃだめなんじゃないの?って言うんですけど、残念ながらアメリカに関してもヨーロッパ諸国に関しても、イスラエルにはあまり物言えないみたいですね。
00:24:53 だからこそ日本はどうするんですかと言ったら、もうわかりやすく動くしかないです。経済制裁ですよ。イスラエルに対してだって、ロシアに対して経済制裁したいんでしょうね。自分に負けじとやるみたいな遠く離れたヨーロッパの問題をセブンっていう枠組みで、日本も目の前にロシアがあるのに経済制裁まで加えるってことをやってるわけだから。
00:25:20 なのに一方で、イスラエルに対してこの大量虐殺をやってるって、イスラエルに対して経済制裁もしないなんてあり得ませんよ、さっさとやれよなんですよねというようなことをずっと求め続けています。そして、もちろん十分ではないけれども、この何でしょうね。1国2制度的なものですか、それぞれの国として国家承認をする、ごめんなさい、国家承認をするってことですね。
00:25:48 それを閣議決定でやっちゃえよっていうことを、とにかくブレーキになり、得るものは何でもやれということを政府側に求めてるのがれいわ新選組であります。さらにここを強めていきたいなと思ってます。先の選挙、夏にあった選挙ですね。
00:26:04 そこで私たち3議席獲得したんですけど、そのうちの一つが。
00:26:11 そういった紛争ですね。いろんなとこで起こる戦争とか紛争を丸腰で止めに行くという仕事をしている。ある意味でのこの紛争の解決、人というか武器を置くということを交渉しに行く人が私たちのグループから立候補して議員になってるんですね。
00:26:32 伊勢崎賢治って言うんですけれど、やはりこういう方、戦争の止め方、こういうことを知ってる人を中心に、やっぱ国会を揺らしていくしかないという考えです。そんなところです。もしも今ので納得いかなかったら、引き続きマイク握っていただいていいですけれども。
00:26:49 大変心強いお言葉ありがとうございました。あの2国間証人でいうと、多分中心になってくるパレスチナ側の主体がファタハの側になると思うんで、ちょっとそこをなかなか難しいところあるのかなと思ってますけれども、ぜひ引き続き活動していっていただけるとありがたいなと思いました。
00:27:06 よろしくお願いします。
00:27:07 ありがとうございます。日本側証人とすいません、言葉が何か正しいものが出てこなくて申し訳ございません。しっかりやっていきたいと思います。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。全然マニアックだったりとかっていうことでも結構ですし、それそんなこと聞くの?今日の昼何食べたかと。
00:27:21 どうでもいいわ、そういうことでもいいんですよ。はい、そちらの方いきましょうか。
00:27:31 今日は稚内までお越しいただいてありがとうございます。北見市のちょっと話なんですけども、テレビで最近このままだとあと何年かで財政破綻するっていう、そういう話が載っ、テレビでよくやってるんですけども、私から見ると、国が地方にもっとお金出せばいいだけの話だとは思うんですけども、これって京都とかもそうですし、何て言うんすかね、国会議員の力でなんとかならないもんなのかっていうのをちょっと聞きたくて質問させていただきました。
00:28:07 ありがとうございます。あの北見が今、財政危機にあるということですか?それ救えるの誰ですかと。国しかないですよねってことなんですね。で、地方債といいますか、それぞれのなんだろうな、地方都市が、というか、自治体が何かしら自分たちでそういう債券を発行することだって可能なわけだし、それ別に国が買い取るというか、逆に言うと日銀が引き受けるってことだってできると思うんですね。
00:28:31 やり方を変えていけばってことです。決して無理なことではない。で、どうしてこのような状況になってるんですか?つったら、これ当然。一番は地方に対する財政措置。地方に国が地方に対して金を出すっていうのを絞ってきたっていうことがやっぱり一番大きな原因だと思うんですので、使えるお金がどんどん減らされていけば、住民に対するサービスもどんどん減らさざるを得ないじゃないですか。
00:28:56 そういうことで何が起こるかと言ったら、例えばですけれども、高齢者、そこに対して様々な介護度を上げなきゃいけないということがあったとしても、なんだろうな、そのある意味でのギャップみたいなものがはめられてしまってる財政っていうものがもういっぱいいっぱいなんだったら、その介護度を上げるってことさえも難しくなっていくわけですよね。
00:29:20 全体を見た時に、もうその枠埋まってしまってるなつったら、本来ならばその介護介護の介護の度合いを上げてもらえるっていう権利はあるはずなんだけれども、財政的に無理だからもうそのままにしとけって話にもなるだろうし。例えばだけれども、生活保護を受けなければならないという状況の人たちがいたとしても、そこを広げられないわ。
00:29:44 財政厳しいからって受けられない、働けと言っとけっていう話になりますよ、これ。だから、かなり不健全な形で、それぞれの地方の行政が動かなきゃいけないような状況を、小泉政権以降ずっと続けてるってことですが、のやらなきゃいけないことは何ですかって言ったら、国が金出す以外ないだろう。
00:30:03 もうそれ以上でも以下でもありません。で、財政破綻ということに関して、もちろんそういうことの積み重ねであったりとか、人口減少であったりとか、いろんなものがあるとは思うんですけれども、まずこのそれぞれの地域が立ち行かなくなるという状態を止めるためには、国が、これはお金を出すしかない、その金は誰が出すんだ、俺の税金だろうとしていますけど、違いますよ。
00:30:28 あなたの税金関係ない。こういったものは国が国債発行という形で社会にこれはお金を生み出すという仕組み、借金という形で社会にお金を生み出すという仕組みに過ぎないわけだから、とっととこれは国が財政措置をするということで回避をしていくってことをやるしかないです。
00:30:49 それ以上でも以下でもないかなっていうふうに思うんですけど、どうですかね。
00:30:54 はい、よく。
00:30:54 わかりました。ありがとうございます。
00:30:55 ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。何でもいいんですよ。じゃあそちらの情勢の中でいきましょうか。はいはい。
00:31:06 すいません。今日はありがとうございます。私は危惧しているところは、それこそ今言われた介護と医療の部分でございます。介護と医療は公定価格で決まっていますので、今本当にこの物価高の中で病院がなくなってたりとか、介護の必要なサービスがやっぱり削られてるっていう状況が多く見られると思うんですけれども、この制度、公定価格、また見直しがもう来年ですかね、来るかと思うんですけれども、れいわ新選組としてはこうでかく上がるということには賛成なんでしょうかね。
00:31:45 さっさと上げなきゃだめですよ。もう何やってんならんすよ。で、普通に考えて、例えば今、介護のお話いただきましたけれども、介護従事者の給与の低さ、人手が足らない、人手が足らない、どうしてですか?給料安すぎて家族なんて養えません。そういうようなことで、なんだろうな、その仕事続けられるはずないんですよ。
00:32:10 今現場に頑張ってくださってる方々は、今自分が抜けたら崩壊するなっていう責任感だったりとか、やりがいや責任感というところで持ちこたえてくださってるところなんですよ。で、全産業平均で年間100万円近く給料が安いというような、もっとかもしれません、地方都市にいけば。
00:32:30 そう考えるならば、普通に月の給料10万はあげんとだめなんすよ。全産業平均以上にしようと思ったら、そこでかかる費用いくらですかってのは3兆円ですよ。なんで3兆円出されへんの?いや、財政が厳しいからって何言ってるんですかってさっき言いましたよね。
00:32:49 43兆円の軍拡、それプラスローンで武器を買うっていう、合わせて60兆円規模の大盤振る舞いをする。もちろん15重工業系とか大笑いですよ。過去最高益ぐらいまでいくんじゃないですか。これ。一部の特定の人たちが大儲けして、アメリカに対してもいい顔ができる武器買わせてくれって。
00:33:12 そういうところにはもうほとんど何だろうな、財源はどうするんだみたいな議論を。議論は一瞬だけで2年分程度しか決まってないんですよ。これ。一方で、この国に絶対欠くことができない。そういった介護の仕事であったりとか、そのほかにもありますよ。
00:33:30 その公定価格っていう部分で給料を上げたりとか、間接的に直接的に上げられる仕組みがありながら、もうそこを上げないって興味ないんでしょうね。だから、もう事実上も共助みたいな形でやれよって、ギリギリ話が一人あるわっていうような感覚なんでしょうね。
00:33:49 だかられいわ新選組としてどう考えますかってことなんですけど、とっとと上げろなんですよ。大幅に上げろなんですよ。年間3兆円の金も捻出できませんみたいな国なわけないだろって。ぽんと60兆円出すこと決めてますから、心配しなくていい。やる気の問題。
00:34:05 逆に言ったら、介護の給料を上げた時に介護に人が取られるということを嫌がってるんですよ。他の産業はどうなんねん、皆な働く人をお前そっちに取られたらっていうようなことが一番の彼らのテーマなんですよ。だからもう介護はこのままでいいと。
00:34:25 だから離職率が高いってことも解消されないし。だから、やらなきゃいけないことは何かって考えたら、もう地方都市においてはもう事実上の公務員化してしまうってことですね。公務員ヘルパー的なものに力を入れていく公務員を増やすなんてあり得ないだろうって方いらっしゃいますけど、とんでもないですよって。
00:34:42 公務員の数先進国で比べたら日本少ないんですから。ってことです。どれぐらい少ないの?ってちょっとしまいます。1万人あたりの公務員の数ということで見ていただきます。人口1万人あたりの公務員の数で見てみると、人口1万人あたり公務員フランスはえーと45人、イギリスえーと61人、アメリカ656人、ドイツ5えーと5人、日本264人ですよ。
00:35:09 圧倒的に少ないでしょう。で、公務員って、これ皆さんの生活を支えるために非常に重要な仕事でもあるんだけど、雇用の受け皿ですよ。これ。公務員枠が3倍、4倍になったら、稚内の中で安定した仕事、これに就ける若い人やそうじゃない人たちも増えるわけでしょう。
00:35:32 だとしたら、わざわざ出ていきますかってことですよ。
00:35:36 こういうことで、地方創生ということの一部に組み込んでいかなきゃダメなんですよね。地方都市を衰退させないためにも、介護利用者っていうところに苦しい思いをさせない、その家族にも苦しい思いをさせないっていう当たり前のサービスを提供していけるように、ある意味でその公務員ヘルパー的なところを広げていく。
00:35:56 そこに力を貸してくれる人たちをどんな人たちにするかといったら、やっぱり不安定労働に就いている人たちで、その中でもやっぱり就職氷河期だったりとか。
00:36:08 なかなか安定した仕事に就けなかったっていうような多くの人たちがいるような世代にも、そういうチャンスを与えていく。高い給料で安定した生活というのが全国に広がっていくっていうことをしていかなければ、どうやって全国に地を回すんですか?
00:36:23 血液循環させなきゃ死んじゃいますよってことですね。っていうのを私たちは政策として考えています。すいません、そのところです。大丈夫ですか?何かあればどうぞ。
00:36:34 ありがとうございます。私もその公務員ヘルパーとかには賛成で、実際にそういう風に雇ってるところっていうのは離職率が低いです。そういう自治体もあります。だからやっぱり予算っていうところをきちっとこう捉えられたらだいぶ違うとは思うんですけれども、今やったそういうそういう制度がどんどん広がるがいいのかっていうのと、それが今の処遇改善手当のやり方にも問題が多々あります。
00:37:01 最後に、介護の職種をね、差をつけないようにということで、処遇改善手当を国の方は出していますけれども、それがやっぱり万歩に上がってかないっていうか、皆さんに当たってないっていうのもこれ事実だと思います。それと、今の物価高の、今2万円くれるためくれって国が言ってますけど、それとおんなじで、何をやるにも事務の手数料がかかります。
00:37:24 それ以上にもらうお金以上にかかるんですよ。そこを実際ちゃんとね、国の方って言うか、人達知ってるのかなと私思うんですよね。だからこういう声をもっと集めてほしいな。実際本当にどうなってるのかな。お金は出してるけど、そのお金って本当にみんなにちゃんと当たってるんですか?
00:37:43 と。当たるためには、どういう事務仕事をして、どれだけの量のお金がかかってるかっていうのもきちっと統計取るべきだと私は思いますので、よろしくお願いしちゃいます。
00:37:53 ありがとうございます。お金を配りますって言った時には、当然事務手数料がかかってくるのは当然だから、事務手数料がこれだけかかるからその政策はやらない。例えばですけど、現金給付をするのに事務手数料がかかり過ぎるから現金給付は良くないとかっていうような人がいますけど、それもう全然話にならないです。
00:38:10 やるべきなんですよ。2番じゃだめです。今みたいな社会状況の時には10万円ぐらい出して、やっぱ一息ついてもらわなきゃだめなんですよ。で、10万円もらった人が一気に全部使いますって、どれぐらいいますかってのは、全体の23割なんですよ。
00:38:25 要は13兆円規模のお金を国民に配るってことだから、10万円給付は、じゃ、その13兆円が一気に社会に流れたとしたら、ちょっとしたインフレになる可能性もあるけど、そうじゃないんです。もう過去の給付金で分かってるんです。2割から3割程度しか社会にまず回っていかないんです。
00:38:45 どうしてかと言ったら、みんな何かあった時のために置いておこうって人が多いから、そこからゆっくりと社会にお金が回っていくから、大きくインフレに何かしら影響するっていうような話にはならないってこと。だからケチな金を配るのも2番、3番の金を配るのも、10万配るのもこれ。
00:39:05 事務手数料はそんなに大きく変わるわけじゃないでしょ。だとしたら、まず国民生活を支えるんだってことのための現金給付と、それにかかる事務手数料というのは、もうこれは必要経費ですよってことです。一方で、その事務手数料っていうものも極力少なくなっていくように、逆に言えば、そのそれぞれの自治体に負担がかからないようにしていくためにはどうしたらいいだろうかってことを考えたとしたら、これはもうごめんなさいね。
00:39:30 日本で一番大きな銀行、ある意味でね、国民、国と関係してきたという意味での大きな銀行を、どんなとこがあるかと言ったら、これ郵貯ですよねってことですね。だから、国民全員に郵貯の口座を持ってもらって、そうすることで、そういった給付金の時にはそこに対して入れていくというようなことをしていけば、スムーズに進みますよね。
00:39:54 そこを何かマイナンバーカードを取らせようとしてマイナンバーカードを使ったどうのこうのとかいう話になってますけれども、そんなことじゃなくて、もっとそこは何だろうな、最先端ぶったフリしなくていいってことなんですね。一番、なんだろう、古い手続きのし方でいいと思います。
00:40:12 そこを確実にその全員に郵貯口座を持ってもらって、そしてそこに国が入れていくってことで、事務手続きだったり、事務手数料の軽減というものを図るっていうようなやり方もあるんじゃないかなっていうふうに思ってますんで、もうひとついただきましたね。
00:40:27 処遇改善手当、国が介護に対して給料を上げますみたいなことを言ってて、そういう形で渡ってるんだけれども、それはその事業者に入るお金で、一人一人の個人にちゃんと入っているかどうかということがわからない。つまりは、その事業者の裁量によってお金の使い方は決められるっていう部分もあるって、これね、ある意味で致し方ない部分があるってことです。
00:40:54 どうしてかと言ったら、事業者もむちゃくちゃ苦しいから。儲かってる事業者はあるかもしんないけど、ひと握りなんじゃないですかって。ギリギリでやってるっていうようなところが多い中で、今賃上げしたいけれども、そのお金を使って何かしら雇用につなげたいとかというようなことになっていけば、当然実入りが少なくなったり、入ってこなかったりということが生まれますよね。
00:41:16 だから、分けなきゃだめですね。事業に対してしんどい部分は国がちゃんと支えて、そしてその従業員に対しての処遇の改善っていう部分に関しては、それはそれでちゃんと一人一人に入るような形で進めていくしかないと言う風に思ってます。今のやり方では当然そうはならないっていうのはおっしゃる通りだと思います。
00:41:35 ありがとうございます。そういうことを求めていきたいというところなんですけれども、よろしいでしょうか。ありがとうございます。さあ、ここはいかがでしょうか。何でもいいんですよ。じゃあそちらの方にいきましょうか。
00:41:54 横側から、えー。YOUTUBEでこの間見たんですが、伊勢崎賢治さんが総理大臣と関係がある答弁してたので、何かちょっと山本さんはどう思われてるのかなと気になってます。
00:42:15 ありがとうございます。れいわ新選組のこともちょっとウオッチしてくださってる方かなと思います。先程オープニングの映像を5時になる前に皆さんにちょっと見ていただいたれいわ新選組の成り立ちみたいな、10分をちょっと超えるような映像の中にもうちょっと出てきたのかな、伊勢崎賢治という方がいらっしゃいます。
00:42:31 この方なんですけれども、国際紛争、いろんな紛争だったりということを解決してきた人ですね。アフガニスタンだったりとか、シエラレオネだったり、いろんなところに行って、いろんなゲリラと政府が戦ってるところに入っていきながら武器を置かないかということを交渉し続ける人、そういう人ですね。
00:42:51 そういう本物の安全保障を知る人が国会の中に今回入ったんですよ。れいわ新選組から。この人がこないだ質問に立ちました。都でえーと月に5日間だけ開かれた国会の中で予算委員会が開かれて、この人がバッターで出たんですよ。
00:43:08 この方はもともと石破さんともお付き合いがあった。逆に言ったら、石破さんに対して安全保障のことをレクする、教えるという立場だったということです。で、昔やりとりしましたよね。日米地位協定だったりとか、いろんなものに対して、これを変えていかなきゃいけないっていう思いは今もお持ちですかというような趣旨のことを聞かれたわけです。
00:43:36 要は、日米地位協定っていうのは、アメリカが日本国内で好き放題できてしまってるような内容になってるんですね。それはさすがにまずいだろうという、それを変えていくっていうことを話し合っていた関係性だったってことです。石破さんと伊勢崎さんで質問に立った時にそういうことを聞いたわけです。
00:43:54 まだそのお気持ちはありますか?って言ったら、もちろんありますと。で、伊勢崎さんのことは今でも先生だと思ってますっていうやりとりがあったってことですよね。で、そこから何か進むのかしらということを今聞いていただいたってことでいいですか?
00:44:08 ありがとうございます。進めなきゃダメなんですよ。だからね、これまでの自民党の自民党政権における総理大臣の立場って、金か表になること以外はほとんど動かなかったってことですよ。それを考えたとしたら、今、石破政権であるうちに石破さんが動いてくれそうなことは動かしていくしかないんですよね。
00:44:33 だとするならば、日米地位協定、例えばですけれども。
00:44:41 米軍は日本国内の法律に従わなくていいんですよ。事実上、自由にやっていいんです。アメリカ国内で禁止されている訓練も、日本国内でもやりたい放題、米軍基地、その上は米軍基地の近くにある米軍の人たちが住んでいる高官とか、いろんな人たちが住んでいるところは低空飛行しないのに、日本人の暮らしているエリアで保育園とか小学校の上とか低空飛行しまくってんですよ。
00:45:11 むちゃくちゃ危険ですよね。落下物もあるわけだし、騒音もすごい強いって。どうしてそんなことになるんですか?ってのって従わなくていいんだもん。日本の航空法に除外だからって好きにしていいんだよって。アメリカでは絶対にできない訓練を日本国内では自由にやれるっていう簡単な話。
00:45:32 そういうことです。そんなものを野放しにしてちゃダメでしょって。お前、自分の家でやらないこと、人の家に来てやるなよって話ですよ。そんな当たり前のことですね。ひとつ例にとってみたらそういう話なんですけれども、そういったあまりにも不公平、不条理と言われるようなアメリカと日本との取り決め、日米地位協定ってものを変えていくということに対して前向きな、そういう気持ちを持った総理、そしてそれを後押ししていくということができるんだとしたら、これやらなきゃダメなんですよ。
00:46:06 だから、もう来月ぐらいにはもう降ろされるみたいな話にはちょっともったいないなと思いますね。今、変えられるチャンスがあるかもしれないっていうところで、やっぱり集中するっていうこと。もちろんあれですよ、経済的にはとんちんかんですから。経済でだめなんだから、外で活躍しろよって。
00:46:25 そうじゃないんだったら、とっとと辞めろって。当たり前の話ですよ。だけど、まだ彼はやれる可能性を持ってるってことです。経済では無理です。どこでもそれ以外でってことです。だったらそこをさっさとさせるべきだっていうことなんですけど、まだ国会開いてないので、そこら辺のやりとりもできてないんですが、ぜひ頑張っていただきたいなと思います。
00:46:44 石破さんにも、そして何よりも伊勢崎さんにもそこを突破していくってことをやっていただきたいと思ってます。っていうところなんですけども、こんな感じでもいいですか。
00:46:55 ありがとうございます。あのミッションを達成できるので頑張ってほしいと僕は願ってます。
00:47:01 ありがとうございます。そういうお声があったことも本人に伝えておきます。ありがとうございます。ちなみになんですけど、みなさんれいわ新選組のCGを知っているわけじゃない、政策よく知らないって方も今日大勢いらっしゃってると思うんですけど、そういう方の中で質問をしたいって方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:47:20 いいんですよ、自由で。全然何を聞いてるんですか?っていう空気には一切ならないですから。じゃ、そちらの斜め掛けされてる方いきましょうか。手を挙げといてください。すいません。マイクが届く。ちょっと待ってくださいね。もうすぐ届きますね。手を上げっぱなしでマイク届ける先が分かんなくなるんで。
00:47:36 あたしですか。
00:47:41 いいですか?
00:47:44 どうぞどうぞ。いいですか?はい。政治とかそういうのはよくわからないんですけど、今日来た目的としては、せっかく山本さんが来るっていうことだったんで、山本さんの話し方っていうのをちょっと身近で感じて、自分の糧にできればなっていう思いで今日来ました。で、せっかくなんでちょっと一つ質問として、その労働力、労働者の減少、人口の減少に伴って、労働者の減少がやっぱり。
00:48:23 会社を続ける上では大きな問題になっているんじゃないかなって思ってるんですけど、その一つの解決策として山本さんが思う。考え方みたいなのがあれば、ちょっと教えていただければなと思います。
00:48:41 ありがとうございます。あと、ございます。労働人口がどんどん減ってますと高齢化ですよね。少子化ですよねということですね。そこにおいて、この労働者不足っていう部分をどういったどういった方法で補っていくことができるのかってことだと思うんです。日本政府が考えてることは何かといったら、やっぱりそこに外国人突っ込んでいこうぜってことでずっとやってきてるんです。
00:49:03 まずやることとして考えられるのは、何かこれまでやってきたこととして何があるかといったら、やっぱりうちの国の技術、学びにおい入れ、それを習得したらあんたの母国で役に立ってるだろうというような建前に立ちながら、実はやっていることはこれ奴隷労働を集めてただけなんですよ。
00:49:23 実習生ですね。実際にそのような形で世界中から批判されてます。奴隷労働をやめろということですね。あまりにも待遇がないだろうとか、それはそうですよね。最低賃金の定めもなかったわけだし、時給200円とかそういう世界でも事実上働かされるような人たちもいたわけで、それだけじゃなくて、なんだろうな、いろんな暴力だったりとかね。
00:49:47 全部が全部ではないけれども、かなり多くの法令違反。実際そういう外国人を雇ってるところの事業者が法令違反を犯しているというようなことがやっぱり大々的に問題になったことがありましたよねってことです。で、そこからだんだんやり方をシフトしていって、例えば新しい枠組みを作ると、特定技能的なものだったりとかで、最近になってやっと外国人労働者の労働力として欲しいですっていうことを認めて、道も開いてきたってことですね。
00:50:20 だから何かっていうと、安い労働力を手に入れるっていうことを何10年も続けてきた結果どうなってますか?ってことです。結局、人手が足らないところは外国人で埋めちまえって話になってるわけですね。で、結局今この国に本当に重要な欠くことのできない仕事に対して、例えばですけど、農業だったりとか、例えばだけれども、介護であったりとか、そこに外国の方を入ってきたりとかしてるわけです。
00:50:47 非常に助かりますよ。助かる理由は何ですかと言ったら、そういう人たちが入らないことには回らないからってことです。どうして回らなくなったんですかってことですよね。そこに対して、ちゃんとした処遇で、例えば介護であるならば、ちゃんとした給料がもらえる仕事として確立されていれば、そこに日本でもともと仕事をしていた人が働けるはずなんですよ。
00:51:10 でも、そういう形にはしてこなかった。逆に言ったら、正規の社員がいた会社に対して非正規をどんどん入れていって、正規の給料が上がりづらいみたいな状況を作ってたように、外国人労働者でそのような形になってたわけでしょうってことなんですよ。
00:51:28 それを考えるんだったら、やはりこの国に欠くことができない産業、仕事ってことに関しては、やっぱりこの国に生きている人々に就いてもらう必要がある、私はそう思ってます。だとするならば、農業であったり、介護であったり、そういう仕事に関しては高い給料で働ける仕事にしていくしかない。
00:51:47 介護であるならば、公的価格っていうところで、その処遇を大きく変えていくしかないし、農業に関しても、作れても作れなくても、その面積であったりとか、作ろうとしたことに対してお金を出していく。農家の所得に対して、ちゃんと国が大胆に保障していく、そういうような仕組みに変えていくしかないと。
00:52:08 一方で、産業っていう話、えー、例えば製造業とかっていう話になってくると、これ変わってきますね、話はね。例えばだけども、これはもう何だろうな、世界の歴史として、これはもう年々省力化であったりとか、生産性向上をするための機械化であったりとかっていうものは進んできてるわけですよね。
00:52:30 だとするならば、行ってそこをさらにな後押しできるような、やっぱり国としての投資ってものが必要になっていくだろうと思います。一朝一夕になかなかうまくいくものじゃないし、この労働力人口が減っていくってことに対して、じゃあ少子化対策をつったって、少子化対策今年打って来年結果が出るものじゃないじゃないですか。
00:52:50 個人的な意志もあるだろうし。そう考えた時にやっぱり本来ならば就職氷河期世代を見捨てるということではなくて、ベビーブームっていうところで生まれた人たちに家族を作ってもらえるような施策、一番人口が多かったところに対して、そういう施策を打つべきところが切り捨てていっちゃったんですよね。
00:53:13 だから、自分たちで作り出している少子化なんですよ。ここに対してはもう諦めて、外国人で何とかしていこうっていうような方針になっちゃってるのが非常に危ないと思います。私は。だって移民政策成功してる国どこがあるんですか?私は知らない。
00:53:34 それを考えるんだったら、その外国人を入れるなということじゃなくて、今日本国内に入ってくださっている、いろいろ手伝ってくれてる外国人の方々には、基本的人権が守られるようにしなきゃいけない。ちゃんとした処遇であったりとか、しっかりとした住環境であったりとか、そういうものはちゃんと基本的人権として守るようにしていきながら、ここから先、さらにそういう安価な安価で働いてくれるっていう外国人を増やしていくっていうような安直な考えではなくて、まず日本国内でそれぞれの仕事に対してバランス
00:54:11 のとれた処遇でちゃんと仕事ができてるかっていうところを、やっぱりなんだろうな、ちゃんと点検していきながら改善していくってことが必要なんだろうと。ちょっと何かそれ何だろうな。短い言葉で簡単に言えなくて申し訳ないんですけれども、この労働力不足という部分に関して、それを生み出したのは誰ですかってことにやっぱり注目しなきゃいけない。
00:54:32 日本国内においてそういった労働力が急激に減っていくということを防ぐためにも、やっぱり国として家族を作りませんかというような施策であったりとかっていうものをやっぱり幅広にしていかなきゃいけなかったし、就職氷河期みたいな人たちを切り捨てていくようなことを絶対にやっちゃいけなかったってことですね。
00:54:55 だから、今から40年、50年という長い長いスパンに渡って、この国の何だろうな、人口というか人口は国でコントロールできるものではなかなかないけれども、やっぱり望めば家族を持てるし、一人でも子どもは育てられますというような社会状況を、やっぱり国の施策だったりとかで支えていきながら、これを増やしていくというような気持ちというか、国の方針というものはちゃんと持っていかなきゃダメだろうなというふうに思います。
00:55:26 今、お子さんがいらっしゃる方、2人目いかがでしょうかみたいな話じゃ、もうどうにもならないってことです。ごめんなさい。今、日本国内の中にあるのは、外国人、外国人を追い出せみたいな空気、何か言ってあるじゃないですか。そういうことは絶対にやっちゃいけないってことです。
00:55:47 だって、日本の政策としてそれを進めてきたのに、どうしてそのような罵声だったり、居心地の悪さだったりとか、そういった暴力を外国人の人たちが受けなきゃいけないんですか?ってことですね。責められるべきは、そういった政策を作ってきた日本の政治家であったりとか、安い労働力を求め続けてきた経済団体、経団連であったりとか、そういったものたちがちゃんと責任を取らなきゃいけないと思ってます。
00:56:14 労働人口が減少していくってことに関しては現実としてあるわけだから、そこに対して今穴埋めをするために外国人呼んできてるわけでしょう。でもこれはその人たちが守られる状況にはなっていないから、まずそこはちゃんと担保しなきゃいけないし、そしてこれ以上増やしていくということは、それ以外の改善を妨げることにもなりかねない。
00:56:36 日本の労働者の労働環境が破壊されたままであったりとか、さらに切り捨てられやすいような、お前の代わりは他にもいるということをスタンダードにしていくわけにいかないってことですね。なので非常に難しい問題ではあると思ってます。ごめんなさい。何かすっきりしませんけど。
00:56:54 マイクも皆持ってください。すいません。感じたことを。
00:57:01 はい、ありがとうございます。ぜひですね。日本人が日本人として日本を盛り上げられるような、その豊かな国にしてもらえるように、これからも山本さんなりに。政治の中で声を上げてもらえたらなと思います。個人的には本当にYOUTUBEとかニュースとかで見て、山本さんが声を上げて戦っている姿がすごく大好きです。
00:57:42 で、話し方がって言ってましたけど、何ですか?何かご自身が営業の仕事をやられていて、それに取り入れようかなみたい。
00:57:51 なことを言う。そういうそういう目的いきますか?
00:57:53 すいません、ごめんなさい。何か今私ちょっとまとまりのない話をしちゃったっていう、ちょっと自分の中で反省があるんですけれど、今の所じゃなかなか売れないだろうなというふうに思います。
00:58:05 すいません、隣の方がそうだ、そうだとうなずいていらっしゃいますけど、申し訳ございません。なのでなかなか長い期間を長い期間を経て今のような状況を作ってしまったから、そこに対しての特効薬的なものがなかなか見つからない。で、その意図があったと思うんですよ。
00:58:26 やっぱりこういうような労働、労働力不足になっていくということは、当然少子化対策だったりとか、少子化になる前にやらなきゃいけないってことは、もうこれ1970年から分かってたことなんで、なのにそれをやってこなかったから人口は減少していくしかないし、逆に言ったら人口のボリュームゾーンに対してしっかり施策を打っていかなかったから家族を作るなんて、これはもう贅沢でしかない。
00:58:52 自分一人生きるだけでも精一杯っていうような経済状況、社会状況を広げてしまったということの今なんだろうな。現時点において外国人入れるしかないだろうみたいな状況を何かしら開き直られても困るんですよ。はっきり言っちゃえば、お前らがやってきたことだろって。
00:59:12 それに対して、このままでいていいわけがないと。これはやっぱり修正していく必要がある。ただし、その修正の中で、今、日本の国内において、地域に溶け込んでいきながら力を貸してくれている外国の方々はやっぱり丁寧に扱われるべきだと。日本側がそういう施策を持って、そういう人たちを呼び込んできたわけだから、そういう人たちに対してヘイトクライムが起こるようなことは絶対にあってはならないというのが私たちの考え方です。
00:59:40 すいません、長くなっちゃってありがとうございます。他いかがでしょうか。今先程令和のこと知らない令和の支持しているわけじゃないってことに手を挙げていただきましたけど、その流れで同じような方で、じゃ、そっちのブルーの方行きましょうか。
01:00:04 今日はありがとうございます。最初に今までの活動を説明されてた中でですね、小沢一郎さんと一緒にやってた時のお話が出てきたんですけど、小沢さんってのはどんな人なのか、もう少し詳しく聞かせてもらってもよろしいですか?
01:00:27 小沢一郎は悪い奴だと思ってる人、どれぐらいいます?訴えて上がるんですかね?すいません。ありがとうございます。ごめんなさいね。ちょっと遠いとして正しかったかどうか分かりませんけど、そういうイメージ結構ありますよね。何か小沢さんていうのはもう何だろうな、この政治を私物化してきたみたいなイメージを持たれる方もいらっしゃるんですけど、私はそう思ってません。
01:00:53 何かっていうと、あの人がやりたいことって決まってるんですよ。何かするのは政権交代なんですよ。もうシンプルなんです。で、政権交代をするためには何が必要かといったら、やっぱり大同団結するしかないだろうっていう考え方なんですよ。
01:01:10 それはそうですよね。数少ないままでひっくり返らないんだから、嫌な人だったりとか、考えがあまり一致しない人だったりとか、いろんな人とも手をつないで一回ひっくり返そうぜということをずっとぶれずに言い続けてるのがあの人なんですよ。
01:01:30 で、民主党政権というものが誕生する時に。
01:01:35 あの人は政策で揉めるっていう状況に直面したと。この政策は譲れないから一緒になれないみたいなことをなくすためにどうしたかつったら、政策は譲る。だから一緒になろうっていう話をしていたんです。これってむちゃくちゃすごいことなんですよ。
01:01:54 本当にそれ譲れませんもん。だって。でも、政権交代していくためには、それが必要だということをやっぱりやっていたっていうのはすごいなって思います。で、私が合流した時には、小沢さんの全盛期、何でしょうね、自民党の幹事長をやってて、そこから自民党を離れ、そこから政権交代をしていくみたいな動き。
01:02:22 ある意味でのちょっとキングメーカー的な立場になってる頃とは随分違う時なんですよ。ある意味で小沢さんという政治の中で神格化された状態とは違うところで出会ってんですね。小沢さんの政党が4人になってしまいました。
01:02:43 4人になったらもう政党じゃなくなるんですよ。ルールがあって、国政政党として認められてお金が出たりとか、国政政党としての立場で振る舞えるのは国会議員5人いないとダメなんです。5人もしくは2直近の選挙で2得票を得ている、どちらかなんです。
01:03:04 で、4人になっちゃったんです。で、2なかったんです。で、このままじゃ政党じゃなくなるってことで、私、無所属だったんで、声かけてもらったんですよね。で、お声がけいただいた時に、私、無所属でしたから、当時選挙を手伝ってくれた人とかに一応相談したんですよ。
01:03:23 どう思います?って。いや、やめとけみたいな声が多かったんですけど、私、全然そう思わなかったんですよ。どうして?って。理由としては2つあるんです。一つは、無所属っていう立場だったら、国会の中で委員会一つしか入れないんです。参議院委員会つだけだったら、ほとんど国会の中で発言できないのと一緒なんですよ。
01:03:50 総理大臣にも直接物言えないんですよ。で、それで無所属であることを誇りながら国会の中に入ったとしても、ごめんなさい、ガス抜きにしかなってない。そんなもん。そう考えた時に、もしも合流することがいい条件でできるんだったら、さらに自分の発言力っていうのを高められる。
01:04:09 逆に言ったら、総理に対して必要なことを突きつけられるっていうような気持ちになったんですね。じゃ、ちょっと待てと。じゃあ、自分が無所属から政党という枠組み、小沢さんの力を借りて、ウインウインですね、お互いに。だって4人になったものを5人にしたいものと、さらに自分の発言する場を増やしたいと思ってるもの。
01:04:30 それぞれの思惑が一致するということを実現するためには、少なくとも政策で一致する部分はどこなのかってことを見つけなきゃいけないと思ったんです。で、政策を見ていたら2つ合致してたんです。大きく何か一つ、原発に関してなんです。原発に関して、これは原発で被曝した、もしくは被ばくしたおそれがある人たちに対しては、これはその人たちに対しての健康というものをしっかりと守っていくためにしっかりフォローされなければいけない医療体制であったりとかっていうものをちゃんと無料で受け
01:05:08 られるとかっていうものをちゃんと拡充しなきゃいけないっていう主張、原発っていうことを問題意識に入った私にとっては、それを言っている唯一の政党だったんですよ。被曝問題外。ほとんど口を閉ざしちゃってんです。原発のことは言うけど、被ばくのことを言えないっていうような政党がほとんどなんですけど、小沢さんのところはそれを政策の中に入れてたんです。
01:05:31 で、もう一つ、消費税。民主党の消費税に関して、私、民主党から出たんですよね。それを考えるならば、これは一緒にやれるなと思ってお話をすることになったんです。小沢さんと。で、何か条件はあるかって聞かれて、政党の名前を。変更するとか可能ですか?
01:05:58 って聞いたんですよね。で。
01:06:03 政党の名前、当時生活の党って名前だったんですけど、例えばどんなアイデアがあるんだ?って聞かれて、例えばですけど、生活の党と山本太郎となかまたちっていう政党名どうですかって。絶対お断りですよ。そんな普通だ。どうです?自分の会社の名前に山本太郎となかまたちっていう会社名が付くとしたら、ちょっと断りたいですよね。
01:06:26 辞めたい気分ですよね。はっきり言ったらね。小沢さん一切それに対しては過剰に反応せず、そうかと。そのことに関してはちょっと仲間たち、要は所属してる議員に相談しなきゃダメだから、ちょっとそれはすぐには答えられないと。私はいい仲間に聞くということで、一旦保留になったんです。
01:06:48 で、もう1個共同代表にしてほしいスタンス。共同代表になるってことは、1議員で所属するよりかは、例えばテレビ出るっていう時には、その肩書でテレビに出してもらえるわけですよね。やっぱりテレビって1%の視聴率で100万人以上の人たち見てるから、これは大きな力になるから、絶対にこれは共同代表という立場、政党名がダメでも共同代表は譲れないなと思ったんです。
01:07:14 だから、どちらかがOKであるならば合流、両方ダメだったらちょっと考えようみたいな感じだったんです。私は。で、結局共同代表はOKで、政党名も確認を取った上でOKです。どんだけと思いましたよ。それ。でも他の人は戸惑ってましたよ。
01:07:32 本当に勘弁してほしいって感じでしたよ。その名前、党名勘弁してほしいぐらいでしたけど。当時私若すぎたんでしょうね。何かね、考えがね。でもやっぱりそういう条件を付けて、それを飲み込んでくれた。だから小沢一郎ってどういう人ですかって言ったら、目的のためには全てを飲み込む人。
01:07:50 だからそれって結構政治の中でものすごく重要な部分でもあるんですよね。もちろん何だろう、小沢さんってどっちかといったら壊し屋っていうイメージがあるから、どっちかと言ったら嫌われる。民主党の中にも未だに嫌われてます。民主党じゃないけど、事実上民主党か立憲民主党がの中でも、ちょっとなにかしら、なんだろうな、警戒されてますよ。
01:08:13 いつまで経っても。でもそれじゃダメなんですよ。だって元々自民党の幹事長で、自民党のやり方を全部知ってる人ですよ。あいつらはこういう手で来るぞってこと全部知ってる人を端にしてどうするんだってことですよ。政権交代するとかっていう考えがあるんだったら、まずその知恵を借りなきゃダメだよって。
01:08:33 だから何だろうな、小沢さんってどんな人ですか?ってことを聞かれた時には、ものすごく現実主義者で、合理的。そんな感じですかね。はい、すいません。
01:08:47 ありがとうございます。色々言う人がいるかもしれないんですけど、ただ初当選から56年目になるんですかね。その間一回の浪人期間がないっていうのと、あと。
01:09:04 小沢さんの動向っていうの。
01:09:05 は、そのままもう日本の政局を左右するっていうのは、時代が20年近くもあったんですかね。そんな人って多分今なかなかいないと思うんで、そこがすごいなって思うのと、あと自民党が。
01:09:21 過去2回。
01:09:22 下野して政権交代が起きましたけど、多分どっちも小沢さんがいなかったらおそらく実現してなかったと思うんで、すごいもう役所の人だとも思うんで、もう激しく吠えられたっていうことで、昔みたいなパワーもないかもしれないですけど、もうひと踏ん張りしてほしいかなと思ってます。
01:09:47 ありがとうございます。
01:09:48 ありがとうございます。ある意味で僕、その一緒にやっていた期間、一緒にやらせてもらっていた期間というのを、ものすごく大事なことをたくさん教えてもらったっていうか、直接教えたりしないんですよ。で、直接叱りつけたりとか、押さえつけたりとかしないんですよ。
01:10:02 多分僕がどういう性格をしてるのかっていうのを、多分ちょっと分かってらっしゃるんでしょうね。なんとなくこういうタイプじゃないかってこと。押さえつければ反発するしみたいな。だから怒られたこと一度もないです。注意されたの一回だけ。何だったかな。
01:10:17 えっとね、国会の中で委員会があった。委員会で、国会で服装結構厳しいじゃないですか。厳しいんですよ。で、国会議事堂の中ではネクタイ絶対なんです。で、委員会っていうものがあるんですけれど、委員会っていうところはネクタイ着用絶対ではないんですね。
01:10:38 そこまで厳しくないんです。国会の本会議場は厳しい。それ以外の委員会はそこまで厳しくないで、その委員会の時に、私ちょっと夏場だったからジャケットにTシャツ着ていたんですよ。それが何かしら注意されて、何かしらネットニュースになったりとかしたんです。
01:11:00 で、小沢さんにその機関にちょっと呼ばれたんすね。多分そのことやなと思って。で、呼ばれたんだったら、ネクタイバッチリはめてたろうと思って、ネクタイはめて小沢さんに会いに行ったら、小沢さんが何だ、似合うじゃないか、ネクタイっていうことだけで終わったんですよね。
01:11:21 だからそこに対して何かしらこう深追いしないというか、怒りすぎないというか、注意し過ぎないというか、何か相手のこの何か空気感だったりとかっていうものをちゃんと理解した上でやり取りするっていう、なかなかなかなかの人ですよ。本当にそう思います。なので小沢一郎という人を何かしら私は何だろうな、神のようには思ってませんよ。
01:11:48 ただ、いろんなあの人の発言することだったりとか、その時一緒にやってきた振る舞いなどから多くを学ばせてもらったなと思います。だから、ある意味で小沢学校の生徒でもあったっていうのは、自分の中で思ってることですね。だからといって、小沢さんの何かしら意見を今言うこと聞きますっていうような立場にはないです。
01:12:08 逆に言ったら滅多に会わないです。0まで参議院に議席、そして次の衆議院選挙で3議席取った時に小沢さんに挨拶に行ったんですよね。あの数が増えましたって久々に挨拶しに行ったんですよ。でも、こうやって来るのを記者に見られたら、また小沢が山本を操ってるみたいなことを言われるんですよね。
01:12:32 僕がいたら言うこと聞かないじゃないかって言ってましたからね。そんなわけないだろう、君は言うこと聞かないじゃないかっていう風に言ってたっていう。後、こんなものもありました。すいません。私が勝手に作ったポスター。これ。
01:12:47 今のポスターね。
01:12:51 小沢さんと一緒にやってる時に、これを党の公式ポスターにしたいんですって持ってたんですよ。無茶苦茶でしょう。もうこんな。
01:13:04 そんな小沢さんはあの話題に話題にならなきゃ意味がないってことだなって分かったって言ってくださったんです。他の議員の方で怒ってる方いらっしゃいましたけどね。それぐらいの方です。はい。なので何だろうな、ある意味大人の振る舞いだったりとかっていうことに関しては、非常にお手本になるというか。
01:13:30 すごいな、いろんな修羅場をくぐってきたって人っていうのはこういうものなのかっていうのを非常に感じる方ではあります。そんな感じです。ありがとうございます。すいません、長くなっちゃいましたがいらっしゃいますか?あとそちらの方いきましょうか。手を挙げてみてくださいね。
01:13:49 わかります。
01:13:54 今日は秋田の端っこまで来ていただいて本当にありがとうございます。あのー、私もちょっと政治とかはよく分からないんですけども、ただテレビとかで政治家の方が何かの話をする時に、横文字をよく使っているなっていう印象があったんです。で、今、山本代表のお話を聞いてる限り、ほとんど横文字が出なかったっていうのがすごく感動してまして。
01:14:25 えー、で、あの政治家の方たち、結構年上の方が多いかと思うんですけども、あの方たちに本当に理解をされて横文字を使ってらっしゃるのかっていうのが、ちょっと私としては聞いてる方達にも不親切だなっていう風に感じますんで、その辺よければ知ってる範囲で教えていただければと思います。
01:14:48 ありがとうございます。山本の話からあんまり横文字が出てこないということなんですか?語彙力の問題っていうのもあるかもしれませんね。言葉知らんということもあるかもしれません、正直にね。でも、少なくとも政治ってそんなに難しくないんですよ。本当はものすごくシンプルなんですよ。
01:15:12 何だろうな、お金を、お金をどう集める、お金をどう作るで、お金をどう分配するっていうのがもう基礎中の基礎だと思うんです。で、とにかく国民を飢えさせず、そして日本経済をしっかりと支えて不安定にしない、そのために何が必要ですかというようなことが一番の基礎になると思うんですね。
01:15:34 そう考えた時に、そこまで難しい話じゃないのに、ものすごく政治って難しいって思っちゃってる人が圧倒的なんですよ。これ誰のためにですか?ってことですけど、これはみんなが分からないままの方が都合がいいからですよ。私はそう思ってんです。
01:15:48 理解する人が少なければ少ないほど、そこに口出しできる人が少ないわけでしょう。みんなイメージでものをしゃべるっていう程度にとどまるわけだから。だから、より多くの人たちに興味を持ってもらわないということが非常に重要なことなんですよね。感覚的に支持してもらえるっていうのが一番なんとなくそう思うみたいな感じの国民の理解具合、そこで止まるぐらいが一番彼らにとっては都合がいいのかなと思います。
01:16:16 で、横文字。私も何かしらの時に使うことはありますけれど、基本的にはですよ、あのー、中学生でも理解できるような内容で伝えなきゃいけないと思ってます。どうしてかって言ったら、中学生でも理解できるような内容じゃないと、まず山本太郎が理解できないってことです。
01:16:37 笑い事じゃないんですけど。でもしょうがないですよね。これだって個人差はあるわけだから、理解には。だから少なくとも中学生でも理解できる内容であるならば、私も大丈夫であるし、それであるならばみんなの前でお話しすることもできるし、っていうようなことですね。
01:16:52 だから、何か特別というわけではなく、もちろん難しいことをいかに分かりやすく伝えるかっていうことの努力というか苦心というのは、常日頃からグループの中で話し合ってるところではあるんですけれど、でもね、横文字を使いたがる人はいますけれど。だからそういう言葉が出てきた時には、私もググりますよね。
01:17:13 何かそれみたいな。ああ、そういうことかみたいな。何回か調べたけど、脳に定着しない言葉も結構あるんですけどね。だからもっと分かりやすく喋れっていうことをストレートに伝えるのが一番いいと思いますね。こちらでもおそらく稚内が選挙区になっているような国会議員というのは二人いますよね。
01:17:32 現職で今のところね、それぞれが喋ってることに対して、何かしらこういう意見を言える場所だったり、その人が話すこんな箱の中でねとか皆さんと報告しますみたいな感じで話すような機会があったとしたら、やっぱりそこは指摘していくべきだと思いますね。
01:17:47 もっと分かりやすく喋ってほしい、全然分かりませんということをやっぱり伝えていくってことが重要なのかなと思います。何かしらこう、何だろう、自分は分かってますってことを醸し出すためにも、何かしら横文字っていうものが何だろうな、そういう雰囲気を作ったりとかする部分あるかもしれませんね。
01:18:05 でもなかなか私には難しいです。もちろん横文字が出る時もあるんですけれど。でも登場回数はそんなに多くないのかなとは思います。だから何が言いたいかってことですけど、政治ってものすごく単純、シンプル。それを難しく捉える人がいればいるほど、逆に言えば政治に対して口出ししづらくなりますね。
01:18:25 知らないことに対して口出しできませんもんね。そういう人が増えれば増えるほど、やっぱり政治っていうのは遠くに行っちゃうっていう。だから政治の中にいる者たちが、いかに分かりやすい言葉で事実関係を伝え、そして一緒に考えてもらえるっていう状況を作っていくのかっていうことをテーマにしながら、それができてるとは言いませんけど、それをやっぱり苦心していくのが重要なんだろうなっていう風に思ってます。
01:18:48 すいません。何かあれば。
01:18:53 ご親切にありがとうございます。私も実は人前でしゃべる機会が多いので、今日実は勉強のためにちょっと参加というか、見させていただいたっていう感じです。会社の方にも研修っていう投げ早退をしてきて、こちらに来たっていう感じなんで、本当に勉強になりました。
01:19:17 あと余談なんですけど、実はダンス甲子園の頃から結構推しなんですよね。本当に今日は会えて嬉しかったなと思います。
01:19:27 えーすいません。ありがとうございます。先程冒頭で少し昔どういう活動をしてた人間か、元々芸能人をやってたんですってことから始まったんですけれど、たまに街中で声をかけられることあるんですよ。あの芸能人の時には結構声かけられたんですけど、政治家になってからは声かける人がちょっと躊躇している様子が分かるんですよ。
01:19:48 どちらかというと国会の中継とかテレビで映ってる時にいつもこう権力側に対して、総理に対して、大臣に対して詰めていってるじゃないですか。だから逆に言ったら、声かけたら何か怒られるんちゃうかなって思うらしいんですよ。怒りませんよ。そんなこっちが怒ってるのは、政治権力を持っているものに対して怒ってるだけだからってことなんですけれど。
01:20:11 はい、すいません。で、よく言われるそういう人でも、声をかけてくださった時に言われるのが、昔ファンだったんですっていう人がいるから、過去形をやめてもらっていいですか?っていう風に言います。今もご贔屓にってことですね。はい。陰ながらと言わずに、陽の当たるところへどうぞっていうような気持ちでやってます。
01:20:28 すいません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。どうでしょうか。じゃ、そちらのハンティングの方行きましょうか。
01:20:38 座って座って。当事務所。実は私自体、精神疾患の双極性障害っていう病気にかかってるんですね。で。で、何ですか?生活する上で。障害年金てもらっていて、それが2ヶ月にいっぺん14万ちょっとしかもらえないんですね。で。14万とやってられるかっていう話なんですよ。
01:21:16 できない方はやっぱり生活保護もらったりして生活してるんですよ。全然こう、それじゃもう埒があかないから、仕事選んでも仕事もできない状態なんですよね。だからどう考えてらっしゃるかと聞きたかったんですけども。すいません。
01:21:35 とんでもないです。ありがとうございます。あのー。今の世の中っていい世の中ですか?どう思います?皆さん、自分は最高の社会に生きてるっていう風に感じることあります?ほとんどの人がYESって言えませんよ。じゃ、どんな状況ですか?って言ったら、将来に不安しかないって人たちが圧倒的なんですよ。
01:22:02 さっき言いましてね、66割、66割の人たちが国民苦しいとつってんのに手を打たない政治。中小企業1万軒以上倒産してるのに、そこを救おうともしないっていうところで、これだけ物価が上がっているっていうところで、もう給付金2万円出すかどうかでガタガタ言ってて、食料品だけ減税するとか、そんなことをいつまでも言い続けてるっていう、さっさと救えよって。
01:22:29 とにかく政治だけ見ても体たらくってことはよくわかるってことですね。社会の中がどういう空気になってるかとたら、やっぱり殺伐としてきてますよ。稚内はどうなんですかね。もうちょっとそこら辺は寛容というか、緩やかですか、何か全体的に、例えば私は東京で生活をしてっていうことをやってるんですけど、やっぱり何か空気感的にピリ付いてるというか、何かしら居心地が悪いなっていう風に感じること多いですんで、何が言いたいかってことなんですけれど。
01:23:05 今の社会を見てて病まない人っているの?ってことです。そう考えた時に、誰もが何かのタイミングで、例えば何だろうな、精神的に健康を害したりとか、実際に健康を害したりっていうことは普通にあり得ますよね。どこでつまずくか分かんないし、どこで何が起こるかなんて分からないわけだから、何か起こった時には必ず手を差し伸べてくれるとか、人間の尊厳守って生きられるっていう社会を作らなきゃダメなんですよね。
01:23:40 でもそうはなってない。今おっしゃったように、今障害を持っているという状態だけれども、生活するということでも、とてもじゃないけど無理だっていうところで、ギリギリでやってると。生活保護受けるということに関しても、これって権利ですよ。あなたが困った時に頼れる制度があるんだよ。
01:24:00 誰だって使っていいんだからっていうことなんだけど、生活保護だけは受けたくないって人たち結構いるんです。どうしてかと言ったら、負のイメージ、マイナスのイメージがむちゃくちゃでかいんですよ。生活保護を受けるなんて本当に最低ですねみたいな空気を何かしら社会の中にあるわけですよ。
01:24:19 不正受給だらけで怠け者でみたいな空気を作られちゃったんですね。大嘘です。そんなの例は3年かな。不正受給ということで見るならば、これは全体の1。7%しか不正受給ないんですよ。金額に直したら0。29%しか不正受給ないんですよ。
01:24:41 これは不正がちっちゃいから見逃せって話じゃなくて、不正は是正されなきゃいけないけど、9えーと%を超える人たちが適正に受給しているものでも、そんなものを受給している者は悪いことをしてるやつだとか。何かしら肩身の思いを狭い思いをしながら受けなきゃいけないような空気を作られてるって。
01:25:05 それで一体誰が得するの?自分で自分の首を絞めてるだけじゃないですか。心生の時にね。
01:25:16 何だろう、派遣で労働してる人たちってまず最初に切られるわけですよね。仕事失うんですよ。仕事を失うってことは。住んでいる家も市なんですよ。寮だったりとかすると。ってことは、もうそこで出て行かなきゃだめですよ。全財産持って。
01:25:32 で、これらの時にはそういう人たち溢れかえってたんです。東京の新宿とかね。東京駅とかで。そこはもう10代からもえーと0代も入りません。派遣でガードマンやってたけど、クビが切られてて。で、自分はその時落選してて、この中だったんで、少し時間があったから直接行って、ちょっと話聞いてたんですよね。
01:25:56 で、その後にその何だろう、福祉に繋げるっていう、そのそういう活動をしてる人たちに繋げていくってことをやってたんですけど、とにかくみんな断るんです。いや、生活保護だけはって誘われながらも、あの頃の終わったらすぐ働きますからみたいな。仕事すぐ見つかるからってえーと0の人が言うんですよ。
01:26:18 無理に決まってるなんて。
01:26:21 みんな仕事を失ってる状態で、どうしてえーと0代のあなたが真っ先に仕事につけるんですか?って。いつ終わるかもわからない状況なのに、所持金いくらなんですか?って話ですよ。1万円だったり、3,000円だったり、数100円だったり、数10円だったりみたいな。地獄の景色の中で多くの人たちに声かけたけど、みんなほぼ断られた。
01:26:45 多分えーと割ぐらい断られたかな。まさにこの世が地獄ですよ。一方で、受けられたとしてもどうなるかって言ったら全然足りてないっていう、あり得ないことです。何が言いたいかってことだけれども、障害年金にしても生活保護に関しても、人間が生きていく上でそれをカバーできるだけの金額にはなってないってこと。
01:27:08 逆に言ったら生活保護であったとしても、これは1日3食ちゃんと食べれるような金額をもらえてない、生活できない。はっきり言ってみんな1食抜いたりとか。うどんの玉を買って1日2食食べて、そこに卵は落とさずに今日は贅沢するってことで卵1個落とすとか、そんなおかしいな。
01:27:32 聞いてる話と違うぞ。酒飲んでパチンコやってるやつしてるってそういう人いますけど、話が違うんですよ。それはその人のお金の使い方。
01:27:43 もらったお金をすぐに使っちゃうっていうことをやる。ある意味でその管理するだったりとか言う、ある意味で考え方だったり、その能力っていうものが一部欠如している人たちは、そういう使い方をするかもしれない。だから別の指導が必要なんすよ。別のお手伝いが必要なんですよ。
01:28:03 そういう人には毎日酒飲んで毎日遊んでいられますみたいな。金額もらえないからってことです。やらなきゃいけないことは何かまともにちゃんと自分が人間であるってことを後悔することなく生きていけるだけのセーフティネットをちゃんと作らなきゃダメなんですよね。
01:28:22 それぞれの都市において、生活するのに最低限必要な経費費用っていうのは分かっているはずなんですよ。最低生活費っていうのは。それを下回るような状況は絶対に作っちゃいけない。逆に言ったら増やしていかなきゃいけない。だって今物価が上がり続けてんだから、当たり前のことですよね。
01:28:42 でね、アメリカがすごいなと思うのは、アメリカに関してで、私いろいろ思うところあります。アメリカの政治に対して、さっきの米軍の話だったり。でもすごいところもあるんですよ。何がすごいかといったら、農業をむちゃくちゃ下支えしてるんですよ。農業予算の7割で7割ですよ。
01:29:06 農業予算の7割で何やってますか。大体20兆円規模ですよ。作られた農産品買いまくるんですよ。
01:29:16 農家困らないでしょう。
01:29:19 で、その買いまくってどうするんですかと言ったら、低所得だったり貧困家庭に対してクーポン券を渡すんですよね。で、食料を手に入れてもらうんです。ちゃんと循環させるんです。農業って安全保障の要ですよ。国を守るために絶対に必要で、国民の命をつなぐためには絶対に不可欠っていうものを絶対に落ち込ませたりとか、しないって言うか、絶対にそれを確保していくっていう、食料自給率100%以上にしていくっていう、そのためには農家は損させちゃダメ、プラスになって
01:29:52 いかないとっていうためにその施策を打っている。それと並行して、所得が少ない人だったりとか、そういうところも支えられるような仕組みにしてるんですよ。そういうことをやっていかなきゃダメですよね。もちろん言いたいことは何かと言ったら、現物支給、お金を出す代わりに現物支給に変えますって話をしているわけじゃないです。
01:30:15 お金は必要だって、それぞれに必要なものも違ったりするわけだし。それぞれに何を選ぶかっていう自由が必要だから。生活保護っていうのは十分ではないし、その障害年金というものも十分ではない。それでは生活できない。当たり前なんです。だって、するならば、そこに対して上乗せしていくってことは絶対必要で、それとプラスして農業政策をしっかりとこれを保護していく、守っていくっていうことの、今言ったような施策も日本国内で必要だろうと。
01:30:46 そうすれば食べ物ということもどうしようっていうことにもなかなかならないですよね。米不足、コメ価格高騰ってことで、米食えないみたいな人いっぱいいるじゃないですか。言ったじゃないですか。そんなことに絶対させないってことですよ。主食も食えないような国にしちゃってるって本当最低ですね。
01:31:05 先進国とは呼べないってことです。そういうような手当であったりとか、改善ってものが必要だっていうのが私たちの認識です。すいません。ありがとうございます。もしも何かあればマイクでこう。
01:31:20 いいですか。
01:31:28 障害、精神障害のことについてもっと分かってほしいことがあって。
01:31:41 そうですね。双極性障害って言っても、たぶんわかんないと思うんですよね。皆さんね。んで。長くなると申し訳ないんですけど、ちょっとね。波のある気分の波のある病気なんですけど。その波が振れ幅が大きすぎるんですよね。だもんですから。
01:32:10 例えば暴言吐いたりとか、買い物依存で、要するに買い物を。要らない買い物をしてみたりとか。そういうような病気なんですけど、たぶんね、知らない人が多いと思うんですけど、もうちょっとそういう障害、精神障害に対してもっと理解とか認知とか、そういうのを知ってもらいたいなと思いまして、ちょっと話をしたわけです。
01:32:49 重要なことですね。だって、何か精神障害を、精神障害を患っているっていうキーワードだけで何かちょっと怖い気分になる人たちもいると思うんです。どちらか知らないからなんですよ。それがどういう状況なのかっていうのが、重度障害とかであるならば、例えばですけど、車椅子に乗っていたりとか、例えばうちの国会議員ですね、2名、重度障害の者がいます。
01:33:14 木村いいことを天端大介というものですけれども、もう彼らはもう見るからに障害者です。重度障害だから。だから1目で分かるってことです。一方で、精神障害って言われたって、見た目では分かりませんからね。
01:33:29 何かしらこの何だろう、精神障害という状態の人たちが何かしらやらかすんじゃないかみたいな間違った考え方みたいなものが、ものの見方みたいなものを持ってる人たちもいるってことですね。だってさっき言いましたよ、世の中が狂ってるんだから。私はそう思うんです。
01:33:49 来るってのは世の中の方なんですよ。はっきり言って。この社会の中で病まない人なんてほぼいないんじゃないかと私は思うぐらいです。冒頭言いました、そういうこと。そう考えるならば、多くの方々がその精神的な健康を害するという状況は大いにあり得るわけだから、そういった状況の時に、やっぱり多くの人たちが精神障害とは何なのか、その中、例えば何だろうな、その躁鬱であったりとか、その振れ幅がでかいであったりとかというような話だったりとかっていうことは理解し
01:34:20 ていく必要があるし。で、今の状況であるならば、誰がそうなったとしても不思議ではない社会なわけだから、そこはやっぱり情報としてシェアしていくというか、啓蒙していくっていうのは、これすごく重要なことだと思います。逆に言ったら、絶対にあってはならないことだけれども、そういった症状を持っているということで、逆に言ったら就職というか、働くってことも難しくなったりとか、本当はやっちゃだめなんですよ。
01:34:48 こういうことは。そういった差別的な扱いは許されないことなんだけれども、実際にそういうようなことも一般社会ではあり得る話だと思うんで、かなりのどんな感じですかね。今、90%近くの方々が精神的な障害と違うかっていうか、障害者全体ですね、障害全体で、これまで厚生労働省のやつなんですけど、障害者の総数1,162万人であり、人口の約9。
01:35:19 2%に相当すると、身体障害を436万、知的障害は194万、精神障害者は614万、結構な数ですよ。しかも、それは認定されていない、というか受診していないとか、要は自覚できていないとかっていう人も含んだとしたら、数はもっと増えると思うんですよね。
01:35:42 国会の中にも自覚なきメンタル不調がいっぱいいると思いますよと。山も。
01:35:48 その国会議員の下で働いてる人たちも多くの人たち病んでいると思いますよ。国会閉じる時とかにだんだんみんな150日間国会やってる。ほんとにもうやばいんですよ。メンタルが。普通に。私、メンタルおばけなんですけれども、私でさえも、ちょっとちょっとちょっと雰囲気おかしいなって思う時あります。
01:36:11 で、普通に国会閉じそうな時に、例えば国会の廊下を歩いてたりとかすると、何かしらぶつぶつ歩きながらいろんな事務所の人たち出入りするわけでしょう。他の事務所の人とかね。私が廊下歩いてて、普通に生活の中で、そらよかったら国会が終わってくれて病むとこやったわみたいなこと言ってる人がいたりとか、もう既に病んでるかもしれませんね。
01:36:32 だからこの社会においては普通のことだっていうふうに、誰でもそれはあり得ることだっていうような当たり前の認識にしていく必要があるし、そこに対しての手当だったりとか、より悪化していかないために社会生活をいかに営みやすくしていくか。例えばですけれど、自分の家だけじゃなくて居場所となるようなところがあって、理解がある人たちが集まったりとか、当事者もこれでそれ以外の人たちも集まって、これでっていうようなところが、全国にいろんなそれぞれの地域にあったりするっていうことだけでも大きく
01:37:04 違いますよね。おそらく。だって、孤独でしかないっていうようなところはあまりにも辛いですよ。もちろん、そのふさぎ込んだ時はずっと一人でいたいし、動ける状態じゃないっていうのは分かりますけれども、そうじゃない時とかね、わからないですけれども、人とのコミュニケーションが多少とれるとか、無理にコミュニケーションせずに叩いてるだけでもいい。
01:37:25 一定されるような場所が全国的に広がるだけでも、これは大きな力にもなるだろうし、相談できる人がそばにいるで的確にいろんな支援につなげてくれるっていうような判断できる人達がいるっていうような場所を広げていくっていうだけでも、これはそう言った人たちを配置することによって雇用も拡大するし、で、当事者たちもいろんな悩みを抱えた当事者たちも救われる場所にもなり得るし、っていうふうに思うんすよね。
01:37:53 すいません。何か話があちこちいったように思いますけれども、今いただいた、さらに世の中に精神疾患とはどういうことなのかっていうことを当たり前に考えられるような啓蒙が広がっていくっていうようなことが必要だという認識はさらに強くなりました。ありがとうございます。
01:38:12 すいません。すいませんね。皆さんに1分で喋らせて、山本も1分でと言ったのに、お前何分喋っとんねんというツッコミがですね、皆さんの心の中のツッコミがいろいろ聞こえましたけれども、時間がですね、終わりも迫ってきたんですけれども、もしよろしければ、皆さんお帰りの際に山本太郎と一緒に写真撮って帰っていただけないですか?
01:38:34 その写真、いったい何の役に立つんでしょうかっていう方もいらっしゃると思うんですけど、何の役にも立ちません。今日、稚内に山本某が来て、一緒に写真撮ったんだよねという何かしら話題の入り口にしていただければと思うんですね。
01:38:53 この後、一番最後に写真撮りますね。その前にインフォメーション短くさせていただきたいんですよ。で、もしあなたのおうちやお知り合いのおうちの壁、お店などのどこかの壁にポスターが晴れますというおうちがあったりとか、そういう意思がある方いらっしゃったら、ぜひ持って帰っていただきたいんです。
01:39:14 で、えーと、許可のない壁にポスターを貼ると、これはもう犯罪に近い話になります。もう事実上犯罪ですね。で、ルールはひとつだけなんですよ。持ち主壁の持ち主が許可してくれた壁ならどこでもあります。居酒屋のトイレでもOKです。どこでもOK。
01:39:35 ポスターは2種類、サイズも小さいものが用意されてます。大きいものと小さいもの、空気を読まないバカにしかこの国は変えられないっていうね。それはそうですよ。だってみんな自分の将来を考えてうまいこと立ち回ろうって考えてる大人が多い。そういう政治の世界ですから。
01:39:53 でもそこで空気読まないぞって本当のこと言ってやれよっていうね。王様は裸だということを言い続ける集団。そして国民と力を合わせてひっくり返していくってことを実現する集団がれいわ新選組だということです。そういう意味合いがあります。そしてもう一つのポスターは、世界に絶望してる。
01:40:10 だったら変えよう令和と一緒にということでございます。だって、この国で一番力を持ってるのは総理大臣じゃないですからね。皆さんですから、この国のオーナーは皆さんですから、一緒に変えていける。それが事実でございます。ぜひポスターの方持って帰っていただきたいと思います。
01:40:28 外へ出たところですね。ロビー的なところでポスターを受け取れるようになっております。よろしくお願いいたします。そしてですね、皆さんの中で自分も政治の場に出ていきたいと思ってる方とかいらっしゃいますかね。この中にいらっしゃいます、自分も政治をやってみたいなと思われる方はいらっしゃいますかね。
01:40:48 た外にはいかがですか。なかなかそんなこと言われたって難しいですよね。できれば政治の場に出ていくとか、そういう悪目立ちやめたいなって思う人が圧倒的なんですけど、でも心ある人が一人でも多く国会やあなたの地元の議会や隣町の議会に入っていかないことには社会変わっていかないんですよ。
01:41:14 一緒にやりませんかというお誘いでございます。その説明をですね、皆さんにぜひ立候補しませんかということの、総元締め責任者でありますれいわ新選組の高井崇志幹事長から簡単に説明します。
01:41:30 はい、お時間をいただきありがとうございます。今日私が稚内に来たのはですね、まさに今代表が言った通り、候補者を何としても見つけたいと思ってやってまいりました。今回の参議院選挙、それがその前に東京都議会議員選挙がありました。
01:41:46 この大きな反省はですね、やっぱり候補者を早く擁立をしなければいけない。それから国会議員を増やすためにもですね、やっぱり地方議員を増やしていかなきゃいけないと、この2つがあります。それで、ちょっとですね、次の衆議院選挙もいつあるかわかりません。何か石破総理が何か今日の報道ではね。
01:42:09 何か総裁選になるぐらいなら解散してやると周囲に言ってるそうなので、えー、9月に選挙があるかもしれません。もう私はそのつもりで準備してますけど。それで衆議院選挙、ここにね、何としてもやっぱり候補者を出したい。そして実は山本代表にこのおしゃべり会に回ってもらうスケジュールを組むにあたっては、衆議院選挙で出したいところに回ろうと言うことで回ってます。
01:42:36 で、この稚内はどこかというと、12区、北海道12区。これ実は日本で一番面積が大きい選挙区なんですよ。北海道の約6分の1って書いてました。それから岩手県と同じ面積、北海道中に区あるんですけども、この選挙区で稚内とかね、北見、網走、紋別、これあと北見、網走も行くんですけど、じゃ、どんな人が出ているかというと、この二人ですね。
01:43:05 自民党と立憲民主党しか出てないんですよ。出た人が両方とも当選してると、こういうとこにはね。ぜひ例は出したいと。こういうどこに出せば令和票が広がりますので。で、当選の可能性もあるので、ぜひ出したいということでおります。じゃ、次お願いします。
01:43:23 そして、衆議院選挙に出たいという人もぜひ手を挙げてください。それから、自治体選挙も大事です。この北見、稚内、それから旭川、ここはですね、実はこれ全部赤に書いたんです。赤になってますけど、重点選挙区と言って、これは0。えーとの国政選挙の比例の票が、この、例えば稚内市の比例の票が前回の稚内市議会議員選挙の最低のライン、一番最後に当選した一番低い票で当選した人の3倍令和の比例票がある地区を重点選挙区にしてまして、実は稚内も入ってるん
01:44:08 ですよ。で、今まで入ってなかったんですが、今度は参議院選挙、直近の参議院選挙で調べなおしてみたら、稚内も3.01とかでね、ギリギリ入ったんですよ。なので特にこの北見は近く来年3月にありますから、北見にもし長期してるって方あんまりいないかもしれないけど、北見市あるいはね、これ引っ越すことも可能です。
01:44:35 3ヶ月以内選挙の前の3ヶ月前に引っ越していれば立候補もできますので、そういったこともありますから、早め早めに我々は準備をしていこうと、いうことで、今日稚内に参りました。もちろん2年後の稚内市の市議会議員選挙、ここにも何としても擁立したいと思ってます。
01:44:58 で、次のページをお願いします。で、この後ですね、ホワイエで書きましたけど、ちょっとホワイエやちょっとあまりスペースがなかったので、今日部屋取れなかったので、この会場のその辺の辺に私が残りまして、で、候補者説明会というのをやります。で、今回からこの企画を始めまして、北海道は私全部担当して回ります。
01:45:24 で、全国これから山本代表はおしゃべり会回りますけども、全てのおしゃべり会場に私だけじゃなくて国会議員が交代交代で入ってですね、その候補者説明会をやろうと思ってますので、是非このおしゃべり会に参加した後にですね、この候補者説明会にもですね、是非残っていただきたい。
01:45:44 で、これは本当に全然まだ決断してる人じゃなくて結構です。ちょっとボヤっと出てみてもいいかなとかね。あるいはもうあの選挙をやる人ってどんな人なんだろうとか、どんな動機でやるんだろうみたいな興味本位でも結構ですので、良かったらこの後残っていただいて、そしてこの説明会に参加いただけたらと思います。
01:46:08 ちなみにこの後、山本代表とのツーショットを撮っていただきますけど、ここに残ってくださる方は優先して最初に撮っていただけるようにしたいと思いますので、写真撮り次第、終わり次第ですね。こちらの場所にちょっとこう椅子を並べ替えて、ちょっと場所を作りますので、30分ぐらいだと思いますが、ちょっと残っていただけたらありがたいと思います。
01:46:32 どうぞよろしくお願いします。
01:46:33 ありがとうございます。高い高でございましたと。そんなにね、気張って気張って何かしらやらなきゃいけない話じゃないです。そんなに重たく考えないでくださいということです。政治家になりませんか?なりますみたいな、そんなやり取りあるわけないじゃないですか。世の中に政治家って言うのが普通ですから。
01:46:53 だから覚悟決まってるんでしょうねみたいな。そんな面倒くさいこと聞きません?そうじゃない。あなたの人生の中で、一瞬でも政治家仕事としていつかやってみたら?みたいなことを頭の中かすめたことがある程度で結構です。そういうことを入り口にしていきましょうってことですね。
01:47:10 私も小学校6年生の時に一瞬総理大臣になりますみたいなこと言ったことがありました。今こんな感じで、総理大臣の道まではちょっと遠いですけれども、国会議員になってますけれども、そんな子供の頃に一瞬、何でしょうね、一番偉い人って誰など、総理大臣かみたいな感じで思ったことがあるとか、国会議員と思ったことある、そんなレベルで結構です。
01:47:30 まずはそこからスタートしていこうということでございます。なので衆議院議員衆議院選挙に出るとかですね、あなたの町の議会から出るとか、そのどっかの議会から出るというような選択肢、要は国政選挙、もしくは自治体議員選挙、そのどちらかみたいな形で、この先ですね、もしもチャンスがあればあなたも出てみませんかっていうこちらからのお誘いなので、覚悟が決まってなくていいです。
01:47:57 ふんわり気持ちとして持ってれば、ぜひこの後残っていただいて、ぜひ高井崇志幹事長からですね、お話を聞いていただければというふうに思います。よろしくお願いをします。冷やかしで結構ですよ。本当によろしくお願いします。そして、こちらでございます。れいわ新選組って言われても、あんまりテレビとかで見ませんよね。
01:48:18 で、ネットの中でれいわ新選組って言われると、なにかしら怪しいやつらだみたいな扱いが結構多いみたいなね。だから本当のれいわ新選組を知っていただきたい。つまりはあなたと直接繋がらせてください。繋がる方法はこちらです。左令和オーナーズ右令和FRIENDS。えー、この2つしかないんですね。
01:48:38 で、オーナーズっていうのはオーナーさんになってくださいってことなので有料です。そしてこちらフレンズは無料です。有料のものと無料のもの2種類あります。で、どちらに入ったとしても受けられるサービスは一緒でございます。受けられる特典は同じでございます。何かと申しますと、こちらゲストが来て全国勉強会というものをオンラインでやっております。
01:49:04 ZOOMみたいな形で毎月開催していて、みんなで賢くなっていってやろうぜということをずっと続けております。ゲストどんな人が出るんですか?ってことですけど、左から9月の終わりは政治学者の白井聡さんで、10月24、10月はですね、半藤大家さんっていわれる方れいは新選組から立候補していただいた弁護士の方、憲法ということに非常に詳しい方です。
01:49:27 そして11月、こちらもれいわ新選組から出た方なんですけれども、岡本麻耶さん、これはゼータガンダムとかに声優としてでもですね、非常に有名な方ですけれども、そういう立場にありながらも立候補してくれた。そういうことで、文化ということをテーマにポップカルチャーということをテーマに話していただきます。
01:49:46 そして12月には山本譲二という福祉をテーマに国会議員をやっていたけど、刑務所に入ったことがあって、刑務所の中でとんでもない現実、刑務所が逆に社会の中で生きられない人たちの捨て場になってしまってたっていうようなことに気づいたというような興味深い話が聞けると思います。
01:50:06 そして、来年1月は伊勢崎賢治、先程言いましたアフガニスタンなどでゲリラに武器を貸すというような武器を置いてもらうというような交渉をし続けた人、そして2月の終わりには塩崎実米農家でございます。直接、今、米農家が疲弊している、いろんな問題聞きます。
01:50:24 そして、3月の終わりには、教育研究者の最後を、美奈子さんそれぞれですね、それぞれの専攻分野といいますか、それぞれの得意分野といいますか、それぞれのお仕事とつながっている様々な詳しい話を皆さんにお伝えをします。ってことです。で、過去にも様々なゲストが来てくださいました。
01:50:44 農業問題、非常に有名です。鈴木先生、テレビ出まくってましたね。東大の特任教授でございます。特に教授じゃないか教授でございます。他にも雨宮カリンさん、貧困問題ですね。そして経済問題は森永耕平さんであったり、非常に幅広いですね。様々なゲストのアーカイブ、過去にやった勉強会の録画が残っていますので、れいわ新選組のオーナーズもしくはフレンズに登録をしていただけたら、過去映像も見て勉強していただけるということでございます。
01:51:17 で。令和オーナーズ有料フレンズ無料でございます。どちらでも結構です。フレンズでも結構です。是非繋がっていただければ。私たちが今こういうことをやるよとか、マニフェストを制作出しましたという時にも皆さんにお届けできるようにですね、やっていきたいと思いますので、ぜひ登録の方よろしくお願いいたします。
01:51:37 今ですね、前の方でプラカード的なものを持ってる方がいらっしゃいますけれども、QRコードですね。あなたのスマホで読み込んでいただければ登録画面に飛びますので、ぜひこの後写真を撮ったりする方がですね、そのちょっと待っていただくことになると思います。列を作ったりとかしてるそのお時間ある間にも登録作業をしていただければと、いうふうに思います。
01:51:57 よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、もう順番に入ったね。結構飛び飛びで行ったけど、大丈夫?もうツーショットでいいですか?ありがとうございます。で、もし、もしじゃないな、もう場所決まってる。それはもうスタッフが設営した方がいい。大丈夫じゃ、写真を撮るということなんですけれども、先頭はどちらにしましょうかということで、また動かないでくださいね。
01:52:24 そちらの方にはい、今、先頭と書かれたのが、この会場のあちら側に出ました。あちらを先頭で写真を撮らせていただきたいと思います。つまりはですね、少し列になっていただくということになります。えっと、もうトイレ我慢できないんだった方はもう行っちゃってください。
01:52:39 そしてですね、並んでるのが面倒くさいな、並ぶのがって方は、ポスターを先にゲットしていただくということでも結構でございます。ポスターを取りに行っている間にどんどん列が消化されていきますので、写真を撮られていくので、それから戻ってきていただいても結構です。
01:52:56 で、最前列に並んでいただく方はですね、申し訳ないです。この後、候補者の説明ということに興味がある方、お話を聞いていただける方を先にとらせていただいて、その後説明に入っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。先頭の方でポスター、ポスターじゃないプラカードを持ってる方のところにこの後入っていただきたいと思います。
01:53:20 さあ、というわけで最後締めますね。本当に長時間に渡ってすいません。山本太郎のお話を聞いていただきまして。でね、あの、社会を変えるとか、世の中変えるとか、そんな夢みたいな話はもう無理なんだって思わされてるだけですからね。皆さん変えられるんですよ。変えられないという思わされている、刷り込まれてるところが一番やばいんです。
01:53:46 この国の最高権力者の皆さんですからね。総理大臣先程ありました、もうすぐ首を切られるかもしれない、何とかそれを抵抗しようとしているこの国の最高権力者と思われている総理大臣は、ただの雇われ店長ですから、あなたこそがこの国の最高権力者。
01:54:04 あなたの力がなければ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないってことです。どうか力を合わせて、この国を一緒に変えていきたい。どうかその先頭にれいわ新選組に立たせてください。今日はお時間、非常に皆さん大変な中でですね、都合していただいて、こうやってお話を聞いていただいてありがとうございました。
01:54:25 それではこの後、写真撮ってまいります。それでは、今日はありがとうございました。集まります。
00:00:01 というわけで、1服のブレークを挟んだ後にですね、皆さんに質問をしていただくということを言いました。で、皆さんにマイクを渡していく前に、今日はマスコミの方が来てくださってるんですって。なのでまずマスコミの皆さんにご質問をしていただくってことをお許しいただきたいと思います。
00:00:16 それでは、ご希望されるマスコミの方、挙手をしていただいた上でマイクをゲットしてください。
00:00:27 そういう新聞社の金子と言います。よろしくお願いします。消費税のことはずっと以前から言われてきました。それと今回ですね。ガソリンの税金廃止の話が出てきてます。北海道の地方都市ですから、ガソリン価格というのはもう生活に直結する部分なんですが、その辺をどのようにどのように考えてらっしゃいますか。
00:00:55 ありがとうございます。景気いいですよって人出くれます。稚内の方からもう笑いが止まらないといない。本当ですか?なかなか手を挙げづらいですよね。景気が良かったとしても。でも全国を回っていてもほとんど手が上がらないですよ。みんな景気が悪いって一人握りだけです。
00:01:15 国民の6割が生活苦しくて中小企業バタバタ潰れてます。1万件ぐらいて、ここを何とかしなきゃいけないのに減税すらしないって狂ってますよね。こんなの救う気なしなんですよ。で、消費税というような議論は国会の中に持ち込まれました。
00:01:35 このれいわ新選組が事実上持ち込んだんですよ。どうしてかっつったら、もうみんな諦めてたんですね。消費税導入されて30年経って。で、これを今更廃止するとか、減税とかまずあり得ないでしょうと。上がっていくしかないんだという中に減税の議論を持ち込んだんですよ。
00:01:55 結局、6年間の間で何が行われたかといったら、れいわ新選組としてもそうだし、そして外からも減税をという声が。これ、国会を揺らしていたってことですね。結果、先の選挙では自民党以外全ての政党が消費税減税っていうところにまで政策を変更させてるっていう状態です。
00:02:15 この先どうなるかっていう部分に関しては、さらにこれ揺さぶりをかけていかなきゃダメなんすね。食品だけとかけちなこと言ってんだと。30年不況ですよ、日本は。そこにこれまで物価高ですよ。一気に底上げしていけということは、これみんなと力を合わせてやっていきたいと思います。
00:02:32 そして、1番目の質問として、ガソリンの価格を下げるということについてのお話がありましたね。ガソリンに関しては、暫定税率の廃止と、これで2525円ぐらい下がるんでしたっけ。感情ね。そうですね。これトリガーみたいなものがあって、一定のガソリン価格が上がったらその値段を下げるみたいなことが本来はあるべきなんですけれども、それをしないってことですね。
00:03:01 これ大変ですよ。だって、一家に1台どころか、一人1台ぐらいの社会っていうのが普通に地方都市にあるわけですよね。だから、ガソリン価格が下がらないということは、首に締まり続けるってことで、ガソリン価格が下がらない、逆に上がっていくみたいなことがあった時には、これ一般消費者の方々もこれ物が高くなり続けるしかないんですよ。
00:03:22 だって、そこに転嫁していくしかないですもんね。ものを手に入れようと思ったら運んでもらうしかないわけだから。今この状況の中でガソリン価格下げの当たり前です。それは野党の中でも一致しているんですよ、みんな。私たちはね。そんな暫定税率廃止25円とかケチくさいこと言ってんだと。
00:03:44 他にもガソリンに関しては様々な税が乗せられているわけだから、ガソリン税0というものを目指すべきだ。だからさらに値下げをしろってことを言ってるのが私たちなんですけれども、その手前の25円程度の値下げっていう部分に関して、これ乗らないわけじゃないです。
00:04:01 だってやった方がいいんだもん。国民楽になるんだったらやるべきですよというわけで、野党で固まってこれをやっていくということが今できるんですよ。だって野党数多いんだもん。自民党がいくらああだこうだ言ったとしても、野党の力でこれを法律出して、それを決めていくってことできるはずなんです。
00:04:21 でもそれをやらないんですよ。なかなか野党はまとまって法律を出しますってことを、先の国会、つまりは150日間続いた通常国会の終わりに直前に出してきたんです。ガソリン税暫定税率の廃止の法案を。でも国会閉じる直前にそんなもん出したって成立しませんよ。
00:04:45 衆議院だけ見ても野党が圧倒的に多いわけだから。そう考えたとしたら、これ、さっさと法律を出して、法案を出して揺さぶりをかけていきながら、このガソリン価格を下げていくってことを実現するべきだったのに、そんなことせずに国会閉じる直前にそんなもん出して来なかったんですよ。
00:05:03 上げて口が汚いなこれは出してきたんですよ。ひどいでしょう。だからやる気ないんですよ。これを選挙の争点にしてみたら、馬鹿言っているんじゃないよと。もう全然もう間に合わないって言うか、もう大急ぎでやって欲しいっていう人たち大勢なのに、随分気長にやってますねっていう話なんです。
00:05:25 で、一方で、その選挙が終わった後で短い国会が開かれたわけですよ。その国会の中で、これ法案提出ということがなされたってことなんですけれども、おかしいんです。おかしいっていうのは何かというと、先程言った先の国会、150日間の通常国会で出されたガソリン関係のやつは、7月、7月からそれを適用するような形で進めるっていう内容だったんです。
00:05:52 こんなギリギリに出してきてやる気ないだろう、いや、大丈夫ですよ。7月からやるっていう内容になってますみたいな話だったんです。それは当然国会間に合いませんから、閉じちゃったんです。で、次の国会、短い国会の時にもう一回法案を提出したと言うことなんです。
00:06:08 で、いつからやるんですかって言ったら、11月みたいな。って。おかしくないですか?6月に出した法案は7月からやると言ってんのに、えーと月に出した法案は11月と言ってるんですよ。何なんですかそれ。1ヶ月で前をやると言ってたのに、どうして3ヶ月ぐらいかかるような話になってんの?
00:06:29 ってことなんです。その現場にいた詳しい人にちょっとマイク借りましょうか。いいですか、ちょっと例を。新選組の幹事長高井崇志と申します。こちらへ。現場の方どうぞ。
00:06:42 入って入っ。今、代表が言った通りなんですけど、野党がですね、その11月にする理由っていうのが、もう本当に我々は理解しがたいんですけど、与党と調整したいって言うんですよ。自民党、公明党と一緒になってやるためには調整に時間がかかるって言うんですね。
00:07:03 で、今もう4回その協議を与党2党と、あと野党の4党0はもうそれ入れてくれって言ったんだけど、入れてもらってません。なぜならば、その法案を一緒に出してないから、0ははダメだって言って排除されてます。で、その6党で何かもう4回ぐらい協議して、でも何か夏休みとかね、しっかりとって、で、チンタラチンタラ4回やってるんですけど、自民党は財源を示せと言って。
00:07:31 で、一応ね、立憲とか維新もちょっと財源は出したんだけど、だけど自民党はこれ恒久財源、つまりずーっと単発の財源じゃダメだって言って、だから自民党が今受け付けてないんですよ、これって。でももう今国会、通常国会で自民、公明、維新とか自民公明、国民の3党で103万の壁とかガソリン税とかやりますって合意したけど、結局自民党がああだこうだ言って何一つ実現してないじゃないですか。
00:08:04 それと同じことをまたこのガソリン税でも、しかも衆議院だけじゃなく参議院でも野党が多数になったんだから、もう野党だけでさっさと出せば通るのに、なんで自民党の顔色をうかがって自民党に助け舟出して、また同じように自民党に財源示せって言われて、いや財源困った困ったとか言って話にならない。
00:08:26 茶番だと言うことです。本当にこれはね、一刻も早く、そもそも国会をえーと月1日から5日までで閉じたのがおかしいですよね。もう我々野党多数なんだから、もっともっと1ヶ月でも以下でも議論して、国会開いてね、さっさとガソリン税は廃止にする、暫定税率廃止にすべきだと思います。
00:08:46 はい。
00:08:47 ありがとうございます。高い幹事長でございました。
00:08:54 通常国会150日間開かれた国会、6月に終わったんですけれども、その時の一番最後、最終局面で出してきたこの暫定税率廃止、ガソリン安くするっていう法律に関しても、結局そんなん決められるわけないだろうって、そんな短期間の間にでも出してやってるふりをする。
00:09:14 で、その時に6月に出したものは7月からやりますって言ってた。で、選挙が終わってえーと月に国会5日間開かれました。その時にももう一回法案を出して、で、その時には11月からですみたいな。ほんと寝言は寝てから言えって国民の皆さんに言ってもらわなきゃダメなんすね。
00:09:33 でも、こういうようなある意味での茶番ですよ、こんなの。はっきり言ったら、ここの状況を国民の皆さんに理解していただかないと、自民党だけがどうしようもないっていう認識のまま進んでいくと、この国変えられないんですよ。この国をダメにしたのは自民党だけじゃないんですよ。
00:09:51 野党もなんですよ。そう考えた時に、やっぱりここに鉄槌をくらせるというかね、ある意味でそこに対してしっかりとお灸を据えることができるのは国民のみなんですよね。有権者のみなんですよね。そういったことを、やはり何だろうな、その舞台裏というか、その事実関係というものをぜひマスコミの皆さんには伝えていただきたい。
00:10:13 で、話に戻ると、ガソリンの価格を下げるってことに関してどう思いますかっていう、そこをやらなきゃだめです。財源をどうするんだって、国債発行に決まってるやんかって。当たり前ですよ。そんなもの国民が30年苦しんでいるという状況です。先進国で日本だけですからね。30年経済不況が続く国コロナで物価高、ガソリン価格が高いっていう状態を下げに行くって財源を探してからですねって国民死ぬで、そういう話です。
00:10:45 さっさとやらなきゃダメ。そんな時には当然国債発行です。だって、60兆円分の軍拡に関しては財源2年分しか決めてませんよ。事実上思いっきり見切り発車してるわけですよね。それどころか、もう国債発行でやるつもりなんですよ。そんな大胆なことを自分たちの利権のためにをやるくせに、国民のためには橋1本動かそうとしないなんてあり得ませんよっていう話です。
00:11:11 とっととやるべきだ。ガソリンはこの経済状況、ガソリン価格の高騰であったりとか、国民の生活っていうものが一定安定するまでの間は、これ私たちはガソリン税を0にすべきだという考え方だけれども、この暫定税率廃止ということに関しては賛成です。もちろんね、やるんだったらってことですよ。
00:11:33 一刻も早く国民を救うということが政治のテーマであるとするならば、当然それはやるべきだろうという考え方です。ありがとうございます。さあ、続いてマスコミの方いらっしゃいますか?自称マスコミ以外でお願いしますね。
00:11:47 北海道新聞の1と言います。大きく2つまとめて伺ってしまおうかなと思いますけれども、まず今回、多分今日から稚内入って、これから道内いろんなところを回られるのかなと思いますけれども、稚内以前にもいらっしゃったことあるということですけれども、なぜ今回その稚内から始まっているのかなということ、稚内っていうのがどういう風に見えているのか。
00:12:15 特に地方の議員さんが、今のところはいませんけれども、一定の票数、こないだの参院選ではとっているとか、ちょっとその辺のその稚内という場所をどういうふうにんでしょうね、その戦略的に見ているかというようなところを伺えればなというのが一つ。
00:12:32 あともう一つですね、直近のところで、またこれも自民党のことになりますけれども、朔日、昨日、その自民党が参院選の総括をまとめてまとめました。自民党、これまで様々批判、こういろいろおっしゃって、今もお話がありましたけれども、今回その党との主要な役職、4役ですか、退いたりだとかっていうところで、また今も混乱が続いていたりというところもあったりします。
00:13:02 今の自民党の状況という風に見てるか伺います。
00:13:08 ありがとうございます。そうですね。今回ですね、全国を回るってことで、大体夏夏場が終わったら全国を回っていくってことを毎年やってるんですね。ずっとやってます。夏場動かない理由は、あまりにも暑くて人を動くの嫌じゃないですかね。街頭宣伝とかてマイク握ったって聞いている人は倒れますよって話ですね。
00:13:34 で、とにかく夏場暑い時期というのは避けて、逆にその時期は自分たちのグループ内で点検をしたりとか、ここの部分をどうしていくか、政策をどうするかとか、体制をどうするかっていうことのいろんなミーティングをしたりとか、実際に動かすっていう作業内向けのどっちかつったら作業が続く時期なんです。
00:13:54 で、夏が終わったら全国回っていくっていうのが毎年なんですけれど。で、今回はですね、稚内から始まって北海道を結構回らせていただきます。で、その後南下していくということになっていくんですけれども、どうして稚内なんですか、どうして北海道なんですかっていうお尋ねだと思います。
00:14:13 あのー、これだけ本当は豊かな土地ないはずなんすよね。北海道だって稚内もそうかもしれません。もちろんその海の資源であったりとか、それだけじゃなくて、例えば様々なですね、何だろうな、第1次産業であったりとかっていう、それだけじゃなくて、エネルギーっていうことに関しても、これはおそらくエネルギー自給率っていうのは100%以上、それ以上に高めていけるような、私は土地だと思ってるんですよ。
00:14:41 例えば自然エネルギーね、メガとかじゃなくて、そういう形じゃなかったとしても。で、食料ってことを考えたとしても、やっぱり北海道という土地の存在なくしては日本の胃袋を支えられませんからね。そう考えた時に、やはりものすごく北海道という土地を大切にしなきゃいけないというふうに思ってます。
00:14:59 で、すごく、どうして北海道から始めるのかっていうのは、今何かいくつかの理由を言いましたけれども、象徴的だからですよ。北海道ってものすごく象徴的な土地だと思ってます。何かって、日本の政治って、何10年にもわたって大都市に持てるリソースを集中させてきたんですよ。
00:15:21 ヒト、カネ、モノを集中させるのは大都市だっていう、東京、大阪、そして名古屋を中心とした愛知であったりとかですね。そういうような3大都市圏というところにヒトカネ、モノを集中させてきたわけでしょう。で、で、一方で、この何10年もの間で地方都市どうなってますかと言ったら、言葉を選ばずに言うたら死んでますよ、疲弊しまくってますよって。
00:15:47 稚内はどうですか。希望が持てますかってことです。なかなかそうはいかないですよね。病院だってどんどん潰れていくでしょう。統合されていったりとか、様々なことがあるでしょうって。で、子供を育てたいと思ったとしても、その子供を産むための産科っていうものがなかったりとか、いろんな地域でね、どんどんどんどん生活するために必要ないろんなインフラさえもなくなっていくってなってことが拡大していっているのが地方都市じゃないですか。
00:16:22 で、地元には仕事がない。じゃあ出るしかないかって。若い人たちもなかなか自分たちの地元で生活することが難しい。だって仕事がないもんって当たり前じゃないですか。その地元で回るお金の量が少なくなっていくんだから、仕事なんてなかなか生まれないに決まっているんですよ。
00:16:41 なのに地方創生っていう言葉だけが踊って儲かるのは都会のコンサルだけみたいなことをやってるわけでしょう。あり得ませんよってことです。なぜ北海道から始めるのかってことに関して、もちろん北海道の素晴らしい点、稚内の素晴らしい点は多々あるだろうけれども、なによりも今3大都市圏だったり、大都市と呼ばれるところ以外の地域を象徴するようなことが進行していってる都市であろうと。
00:17:05 それを考えるならば、やはり本当に強い日本を作るというんだったら、言葉だけじゃなくて、そういう風な考えを持てるんだったら、今こそリソースをそういった地方都市にどんどん割いていくべきだと。そういった私たちの考え方、私たちの考える本当の地方創生ということを進めていくためには、やっぱり一番象徴的な土地から始めていくということが必要なんだろうということから、まず北海道、何よりも稚内というところをスタート地点として選ばせていただいたということです。
00:17:40 すいません、話が長くなっちゃって、もう1点ありましたね。今の自民党をどう見てますかってことなんですけれども。あのね、難しいんですよね。これって何が難しいかと言ったら、石破さんって経済に関してはからっきしダメなんですよ。からっきしダメなんですが、でも石破さんと岸田さんを比べたとしても、別に石破さんが特別飛び抜けて経済が悪いわけじゃないです。
00:18:06 岸田さんもトンチンカンでした。
00:18:10 で、ここ30年、日本の経済が落ち込み続けてるっていうのは、これ石破さんの経済感覚が間抜けだからだけじゃないんですよ。自民党の政策自体が。
00:18:23 ひと握りの大きな力を持った者たち、例えば大きな資産を持つものだったりとか、資本ですね。資本側におもねったような政策ばかり持っていたってことですね。30年の間にこの国に生きる人々は搾取されまくって、その利益をすべて資本であったりとか、いわゆる株主至上主義みたいなところに吸い上げられていったというようなことがやっぱ原因だと思います。
00:18:48 自民党衰退の原因はそれ以外にないですよね。それに、国民が少しずつ気づきだしたということだとは思います。今の自民党の混乱をどう思いますかということですけれども、どうもこうもないよなっって。経済以外で考えるならば、石破さんは意外とまともなんですよ。
00:19:06 ちゃんと答弁できる人ですから、ずっと上を見続けるような人じゃないですね。自分の頭で考えて、自分の信念をもとに喋っていくから、結構手ごわい人ではあるんですよ。ちゃんとこちら側のロジックが明白で明確で、しっかりと理詰めでいきながら、向こうを納得させた上で動かしていくってことができなければ動かない人なんですけれど、でも、これまでの総理大臣では動かせなかったことを、石破さんになって動いてくださったことが結構あるんですよ。
00:19:37 それ幸いですね。こちらでも豪雨災害ありましたよね。稚内もそうですし、その他にも天塩であったりとか、他にもどこだろうな、幌延ですか、そういったところにも被害ありましたよね。そんなことが毎年あるわけです。人的被害、ある意味で命奪われなかったっていうだけで、すごく軽い扱いを受けていますけれども、例えばさっきの第1次産業とかにも疑いがあるわけですよね。
00:20:06 せっかく作ったミルクが使い物にならなくなったりとか、いろんな問題が起こってるっていう、だから、こういった問題に関しても石破さんにちゃんと説明ができて、そこへのフォローってものを求められるならば、農業に対するこういったときに使える施策っていうものも、その利率を変えられたりとかする可能性はあるかもしれないと思ってます。
00:20:30 自民党のお家騒動というか、ごたごたをどう思ってますか?ってことに関しては、そこまで関心はないです。統一教会系の議員が騒いでるのかなというぐらいの感じなんですかね。はい。裏金議員と言われる人達ですね。そこを中心にそういう力関係があって倒されることもあるかもしれませんね。
00:20:51 だけど、そこは私たちがどうにかできるわけじゃないので、なのでその彼らの戦いの中で結論が出た時には選挙にもなるだろうし、ならないかもしれないけれども、言えることは何か。石破さんは経済政策はポンコツではあるが、それ以外に関しては意外とまともな点は多い。
00:21:11 ってことはこれ間違いがないことです。岸田さんよりも、菅さんよりも、安倍さんよりも、これは国民のことを考えているということは間違いない。ただし、国民のことを考えてるんだったら、まずは経済政策なんですよっていうことを、これわかっていただけ記者にならないってことですね。
00:21:28 やっぱりその役割ができるのは、れいわ新選組かなと思っています。すいません、そんなところです。ちょっと長くなっちゃって申し訳ないです。他ございますか?マスコミの方で大丈夫ですか?はい、じゃあ皆さんに冒頭申し上げた通りにマイクを回していこうかなというふうに思います。
00:21:44 で、ルールを一応簡単に1分で1分でマイクを握られた方は発言を終えていただきたいということでございます。で、私もですね、今のやりとりを見てたら、山本結構話長いなって思われたと思うんですけど、一旦私も1分以内で答えようと思います。
00:22:03 で、そこで10分質問された方が理解しましたってことだったら、その件は、それで次に移ると発言者を次に移すと。で、それじゃちょっと分かんないよってことだったら、もうちょっと踏み込んで説明をするというようなやり方をしていきたいと思います。
00:22:19 1分ということなんですけれども、あの、これ、あれですよ、いきなりみんなの前で政治の話をするってハードル高いし、難しいって思われる方いらっしゃるかもしれないけど、そんなこと思わないでください。もう自由でいいんですよ。分かってなくてもいいんです。別に社会のことも政治のこともよく分かってないのに、国会の中で居眠りし続けてる奴いっぱいいますから、気にしないでください。
00:22:41 自由にやってください。全国回ってたら手を挙げて質問すんのかなと思ったら、マイク握って君が代を歌い出す人もいるんですよ。ビビりますよ。こっちは何なんだろう、この人。でもこの人の1分間だからちゃんと聞こうっていう私は気持ちになります。
00:22:55 はい。表現の自由の場としてお使いいただくのも結構でございます。さあ、それではどなたでも結構ですし、どんな政治に関係する、歓迎しない、そんなことも一切抜きで自由にマイクを握っていただきたいと思いますけれども、ご発言されたい方がいらっしゃったら、手を挙げていただきたいと思います。
00:23:11 どうでしょうか。じゃあ、まず最初に手を挙げていただいた、そちらの方へいきましょうか。
00:23:19 まずはれいわ新選組の皆様、本日は別れまで来ていただきましてありがとうございました。お会いできて嬉しいです。私からはパレスチナ問題についてれいわ新選組がこれからどういう動きをしていくかということを伺いたいと思います。と申しますのは、ガザで行われているイスラエルによる虐殺にしろ、西岸における入植地の拡大にしろ、もうこれ世界史に残るレベルの大変な悪事じゃないかと思ってるんです。
00:23:45 ただ、それを国際社会が全く止めることもできず、国連のある話のような機関もイスラエルの顔色をうかがって食料品を搬入できないなどという事態にあります。また、日本の政府が何をやってるかというと、繁栄と平和と繁栄の回廊構想でしたか、農産加工団地をつくるなんていう話をしていて、それって何かトンチンカンだなというふうに思ってますので、れいわ新選組がこれからどういうふうにこの問題に対してアプローチしていくのかというところ伺えればと思います。
00:24:14 よろしくお願いします。
00:24:15 あれでございます。本当にひどい虐殺が続いてんですね。この社会の中でって言うか、殺されまくってんですよ。その殺されているその中心となるのは子供であったりとか、女性であったりとか、もちろん子でますかね。すいません。で、このような状況の時にこの虐殺、大虐殺ですよ。
00:24:37 大量虐殺ですよ。民族浄化です。はっきり言ったらね、皆殺しにしようとしてるから、イスラエルは。そう考えたとしたら、そんな国家に関しては徹底的にやらなきゃだめなんじゃないの?って言うんですけど、残念ながらアメリカに関してもヨーロッパ諸国に関しても、イスラエルにはあまり物言えないみたいですね。
00:24:53 だからこそ日本はどうするんですかと言ったら、もうわかりやすく動くしかないです。経済制裁ですよ。イスラエルに対してだって、ロシアに対して経済制裁したいんでしょうね。自分に負けじとやるみたいな遠く離れたヨーロッパの問題をセブンっていう枠組みで、日本も目の前にロシアがあるのに経済制裁まで加えるってことをやってるわけだから。
00:25:20 なのに一方で、イスラエルに対してこの大量虐殺をやってるって、イスラエルに対して経済制裁もしないなんてあり得ませんよ、さっさとやれよなんですよねというようなことをずっと求め続けています。そして、もちろん十分ではないけれども、この何でしょうね。1国2制度的なものですか、それぞれの国として国家承認をする、ごめんなさい、国家承認をするってことですね。
00:25:48 それを閣議決定でやっちゃえよっていうことを、とにかくブレーキになり、得るものは何でもやれということを政府側に求めてるのがれいわ新選組であります。さらにここを強めていきたいなと思ってます。先の選挙、夏にあった選挙ですね。
00:26:04 そこで私たち3議席獲得したんですけど、そのうちの一つが。
00:26:11 そういった紛争ですね。いろんなとこで起こる戦争とか紛争を丸腰で止めに行くという仕事をしている。ある意味でのこの紛争の解決、人というか武器を置くということを交渉しに行く人が私たちのグループから立候補して議員になってるんですね。
00:26:32 伊勢崎賢治って言うんですけれど、やはりこういう方、戦争の止め方、こういうことを知ってる人を中心に、やっぱ国会を揺らしていくしかないという考えです。そんなところです。もしも今ので納得いかなかったら、引き続きマイク握っていただいていいですけれども。
00:26:49 大変心強いお言葉ありがとうございました。あの2国間証人でいうと、多分中心になってくるパレスチナ側の主体がファタハの側になると思うんで、ちょっとそこをなかなか難しいところあるのかなと思ってますけれども、ぜひ引き続き活動していっていただけるとありがたいなと思いました。
00:27:06 よろしくお願いします。
00:27:07 ありがとうございます。日本側証人とすいません、言葉が何か正しいものが出てこなくて申し訳ございません。しっかりやっていきたいと思います。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。全然マニアックだったりとかっていうことでも結構ですし、それそんなこと聞くの?今日の昼何食べたかと。
00:27:21 どうでもいいわ、そういうことでもいいんですよ。はい、そちらの方いきましょうか。
00:27:31 今日は稚内までお越しいただいてありがとうございます。北見市のちょっと話なんですけども、テレビで最近このままだとあと何年かで財政破綻するっていう、そういう話が載っ、テレビでよくやってるんですけども、私から見ると、国が地方にもっとお金出せばいいだけの話だとは思うんですけども、これって京都とかもそうですし、何て言うんすかね、国会議員の力でなんとかならないもんなのかっていうのをちょっと聞きたくて質問させていただきました。
00:28:07 ありがとうございます。あの北見が今、財政危機にあるということですか?それ救えるの誰ですかと。国しかないですよねってことなんですね。で、地方債といいますか、それぞれのなんだろうな、地方都市が、というか、自治体が何かしら自分たちでそういう債券を発行することだって可能なわけだし、それ別に国が買い取るというか、逆に言うと日銀が引き受けるってことだってできると思うんですね。
00:28:31 やり方を変えていけばってことです。決して無理なことではない。で、どうしてこのような状況になってるんですか?つったら、これ当然。一番は地方に対する財政措置。地方に国が地方に対して金を出すっていうのを絞ってきたっていうことがやっぱり一番大きな原因だと思うんですので、使えるお金がどんどん減らされていけば、住民に対するサービスもどんどん減らさざるを得ないじゃないですか。
00:28:56 そういうことで何が起こるかと言ったら、例えばですけれども、高齢者、そこに対して様々な介護度を上げなきゃいけないということがあったとしても、なんだろうな、そのある意味でのギャップみたいなものがはめられてしまってる財政っていうものがもういっぱいいっぱいなんだったら、その介護度を上げるってことさえも難しくなっていくわけですよね。
00:29:20 全体を見た時に、もうその枠埋まってしまってるなつったら、本来ならばその介護介護の介護の度合いを上げてもらえるっていう権利はあるはずなんだけれども、財政的に無理だからもうそのままにしとけって話にもなるだろうし。例えばだけれども、生活保護を受けなければならないという状況の人たちがいたとしても、そこを広げられないわ。
00:29:44 財政厳しいからって受けられない、働けと言っとけっていう話になりますよ、これ。だから、かなり不健全な形で、それぞれの地方の行政が動かなきゃいけないような状況を、小泉政権以降ずっと続けてるってことですが、のやらなきゃいけないことは何ですかって言ったら、国が金出す以外ないだろう。
00:30:03 もうそれ以上でも以下でもありません。で、財政破綻ということに関して、もちろんそういうことの積み重ねであったりとか、人口減少であったりとか、いろんなものがあるとは思うんですけれども、まずこのそれぞれの地域が立ち行かなくなるという状態を止めるためには、国が、これはお金を出すしかない、その金は誰が出すんだ、俺の税金だろうとしていますけど、違いますよ。
00:30:28 あなたの税金関係ない。こういったものは国が国債発行という形で社会にこれはお金を生み出すという仕組み、借金という形で社会にお金を生み出すという仕組みに過ぎないわけだから、とっととこれは国が財政措置をするということで回避をしていくってことをやるしかないです。
00:30:49 それ以上でも以下でもないかなっていうふうに思うんですけど、どうですかね。
00:30:54 はい、よく。
00:30:54 わかりました。ありがとうございます。
00:30:55 ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。何でもいいんですよ。じゃあそちらの情勢の中でいきましょうか。はいはい。
00:31:06 すいません。今日はありがとうございます。私は危惧しているところは、それこそ今言われた介護と医療の部分でございます。介護と医療は公定価格で決まっていますので、今本当にこの物価高の中で病院がなくなってたりとか、介護の必要なサービスがやっぱり削られてるっていう状況が多く見られると思うんですけれども、この制度、公定価格、また見直しがもう来年ですかね、来るかと思うんですけれども、れいわ新選組としてはこうでかく上がるということには賛成なんでしょうかね。
00:31:45 さっさと上げなきゃだめですよ。もう何やってんならんすよ。で、普通に考えて、例えば今、介護のお話いただきましたけれども、介護従事者の給与の低さ、人手が足らない、人手が足らない、どうしてですか?給料安すぎて家族なんて養えません。そういうようなことで、なんだろうな、その仕事続けられるはずないんですよ。
00:32:10 今現場に頑張ってくださってる方々は、今自分が抜けたら崩壊するなっていう責任感だったりとか、やりがいや責任感というところで持ちこたえてくださってるところなんですよ。で、全産業平均で年間100万円近く給料が安いというような、もっとかもしれません、地方都市にいけば。
00:32:30 そう考えるならば、普通に月の給料10万はあげんとだめなんすよ。全産業平均以上にしようと思ったら、そこでかかる費用いくらですかってのは3兆円ですよ。なんで3兆円出されへんの?いや、財政が厳しいからって何言ってるんですかってさっき言いましたよね。
00:32:49 43兆円の軍拡、それプラスローンで武器を買うっていう、合わせて60兆円規模の大盤振る舞いをする。もちろん15重工業系とか大笑いですよ。過去最高益ぐらいまでいくんじゃないですか。これ。一部の特定の人たちが大儲けして、アメリカに対してもいい顔ができる武器買わせてくれって。
00:33:12 そういうところにはもうほとんど何だろうな、財源はどうするんだみたいな議論を。議論は一瞬だけで2年分程度しか決まってないんですよ。これ。一方で、この国に絶対欠くことができない。そういった介護の仕事であったりとか、そのほかにもありますよ。
00:33:30 その公定価格っていう部分で給料を上げたりとか、間接的に直接的に上げられる仕組みがありながら、もうそこを上げないって興味ないんでしょうね。だから、もう事実上も共助みたいな形でやれよって、ギリギリ話が一人あるわっていうような感覚なんでしょうね。
00:33:49 だかられいわ新選組としてどう考えますかってことなんですけど、とっとと上げろなんですよ。大幅に上げろなんですよ。年間3兆円の金も捻出できませんみたいな国なわけないだろって。ぽんと60兆円出すこと決めてますから、心配しなくていい。やる気の問題。
00:34:05 逆に言ったら、介護の給料を上げた時に介護に人が取られるということを嫌がってるんですよ。他の産業はどうなんねん、皆な働く人をお前そっちに取られたらっていうようなことが一番の彼らのテーマなんですよ。だからもう介護はこのままでいいと。
00:34:25 だから離職率が高いってことも解消されないし。だから、やらなきゃいけないことは何かって考えたら、もう地方都市においてはもう事実上の公務員化してしまうってことですね。公務員ヘルパー的なものに力を入れていく公務員を増やすなんてあり得ないだろうって方いらっしゃいますけど、とんでもないですよって。
00:34:42 公務員の数先進国で比べたら日本少ないんですから。ってことです。どれぐらい少ないの?ってちょっとしまいます。1万人あたりの公務員の数ということで見ていただきます。人口1万人あたりの公務員の数で見てみると、人口1万人あたり公務員フランスはえーと45人、イギリスえーと61人、アメリカ656人、ドイツ5えーと5人、日本264人ですよ。
00:35:09 圧倒的に少ないでしょう。で、公務員って、これ皆さんの生活を支えるために非常に重要な仕事でもあるんだけど、雇用の受け皿ですよ。これ。公務員枠が3倍、4倍になったら、稚内の中で安定した仕事、これに就ける若い人やそうじゃない人たちも増えるわけでしょう。
00:35:32 だとしたら、わざわざ出ていきますかってことですよ。
00:35:36 こういうことで、地方創生ということの一部に組み込んでいかなきゃダメなんですよね。地方都市を衰退させないためにも、介護利用者っていうところに苦しい思いをさせない、その家族にも苦しい思いをさせないっていう当たり前のサービスを提供していけるように、ある意味でその公務員ヘルパー的なところを広げていく。
00:35:56 そこに力を貸してくれる人たちをどんな人たちにするかといったら、やっぱり不安定労働に就いている人たちで、その中でもやっぱり就職氷河期だったりとか。
00:36:08 なかなか安定した仕事に就けなかったっていうような多くの人たちがいるような世代にも、そういうチャンスを与えていく。高い給料で安定した生活というのが全国に広がっていくっていうことをしていかなければ、どうやって全国に地を回すんですか?
00:36:23 血液循環させなきゃ死んじゃいますよってことですね。っていうのを私たちは政策として考えています。すいません、そのところです。大丈夫ですか?何かあればどうぞ。
00:36:34 ありがとうございます。私もその公務員ヘルパーとかには賛成で、実際にそういう風に雇ってるところっていうのは離職率が低いです。そういう自治体もあります。だからやっぱり予算っていうところをきちっとこう捉えられたらだいぶ違うとは思うんですけれども、今やったそういうそういう制度がどんどん広がるがいいのかっていうのと、それが今の処遇改善手当のやり方にも問題が多々あります。
00:37:01 最後に、介護の職種をね、差をつけないようにということで、処遇改善手当を国の方は出していますけれども、それがやっぱり万歩に上がってかないっていうか、皆さんに当たってないっていうのもこれ事実だと思います。それと、今の物価高の、今2万円くれるためくれって国が言ってますけど、それとおんなじで、何をやるにも事務の手数料がかかります。
00:37:24 それ以上にもらうお金以上にかかるんですよ。そこを実際ちゃんとね、国の方って言うか、人達知ってるのかなと私思うんですよね。だからこういう声をもっと集めてほしいな。実際本当にどうなってるのかな。お金は出してるけど、そのお金って本当にみんなにちゃんと当たってるんですか?
00:37:43 と。当たるためには、どういう事務仕事をして、どれだけの量のお金がかかってるかっていうのもきちっと統計取るべきだと私は思いますので、よろしくお願いしちゃいます。
00:37:53 ありがとうございます。お金を配りますって言った時には、当然事務手数料がかかってくるのは当然だから、事務手数料がこれだけかかるからその政策はやらない。例えばですけど、現金給付をするのに事務手数料がかかり過ぎるから現金給付は良くないとかっていうような人がいますけど、それもう全然話にならないです。
00:38:10 やるべきなんですよ。2番じゃだめです。今みたいな社会状況の時には10万円ぐらい出して、やっぱ一息ついてもらわなきゃだめなんですよ。で、10万円もらった人が一気に全部使いますって、どれぐらいいますかってのは、全体の23割なんですよ。
00:38:25 要は13兆円規模のお金を国民に配るってことだから、10万円給付は、じゃ、その13兆円が一気に社会に流れたとしたら、ちょっとしたインフレになる可能性もあるけど、そうじゃないんです。もう過去の給付金で分かってるんです。2割から3割程度しか社会にまず回っていかないんです。
00:38:45 どうしてかと言ったら、みんな何かあった時のために置いておこうって人が多いから、そこからゆっくりと社会にお金が回っていくから、大きくインフレに何かしら影響するっていうような話にはならないってこと。だからケチな金を配るのも2番、3番の金を配るのも、10万配るのもこれ。
00:39:05 事務手数料はそんなに大きく変わるわけじゃないでしょ。だとしたら、まず国民生活を支えるんだってことのための現金給付と、それにかかる事務手数料というのは、もうこれは必要経費ですよってことです。一方で、その事務手数料っていうものも極力少なくなっていくように、逆に言えば、そのそれぞれの自治体に負担がかからないようにしていくためにはどうしたらいいだろうかってことを考えたとしたら、これはもうごめんなさいね。
00:39:30 日本で一番大きな銀行、ある意味でね、国民、国と関係してきたという意味での大きな銀行を、どんなとこがあるかと言ったら、これ郵貯ですよねってことですね。だから、国民全員に郵貯の口座を持ってもらって、そうすることで、そういった給付金の時にはそこに対して入れていくというようなことをしていけば、スムーズに進みますよね。
00:39:54 そこを何かマイナンバーカードを取らせようとしてマイナンバーカードを使ったどうのこうのとかいう話になってますけれども、そんなことじゃなくて、もっとそこは何だろうな、最先端ぶったフリしなくていいってことなんですね。一番、なんだろう、古い手続きのし方でいいと思います。
00:40:12 そこを確実にその全員に郵貯口座を持ってもらって、そしてそこに国が入れていくってことで、事務手続きだったり、事務手数料の軽減というものを図るっていうようなやり方もあるんじゃないかなっていうふうに思ってますんで、もうひとついただきましたね。
00:40:27 処遇改善手当、国が介護に対して給料を上げますみたいなことを言ってて、そういう形で渡ってるんだけれども、それはその事業者に入るお金で、一人一人の個人にちゃんと入っているかどうかということがわからない。つまりは、その事業者の裁量によってお金の使い方は決められるっていう部分もあるって、これね、ある意味で致し方ない部分があるってことです。
00:40:54 どうしてかと言ったら、事業者もむちゃくちゃ苦しいから。儲かってる事業者はあるかもしんないけど、ひと握りなんじゃないですかって。ギリギリでやってるっていうようなところが多い中で、今賃上げしたいけれども、そのお金を使って何かしら雇用につなげたいとかというようなことになっていけば、当然実入りが少なくなったり、入ってこなかったりということが生まれますよね。
00:41:16 だから、分けなきゃだめですね。事業に対してしんどい部分は国がちゃんと支えて、そしてその従業員に対しての処遇の改善っていう部分に関しては、それはそれでちゃんと一人一人に入るような形で進めていくしかないと言う風に思ってます。今のやり方では当然そうはならないっていうのはおっしゃる通りだと思います。
00:41:35 ありがとうございます。そういうことを求めていきたいというところなんですけれども、よろしいでしょうか。ありがとうございます。さあ、ここはいかがでしょうか。何でもいいんですよ。じゃあそちらの方にいきましょうか。
00:41:54 横側から、えー。YOUTUBEでこの間見たんですが、伊勢崎賢治さんが総理大臣と関係がある答弁してたので、何かちょっと山本さんはどう思われてるのかなと気になってます。
00:42:15 ありがとうございます。れいわ新選組のこともちょっとウオッチしてくださってる方かなと思います。先程オープニングの映像を5時になる前に皆さんにちょっと見ていただいたれいわ新選組の成り立ちみたいな、10分をちょっと超えるような映像の中にもうちょっと出てきたのかな、伊勢崎賢治という方がいらっしゃいます。
00:42:31 この方なんですけれども、国際紛争、いろんな紛争だったりということを解決してきた人ですね。アフガニスタンだったりとか、シエラレオネだったり、いろんなところに行って、いろんなゲリラと政府が戦ってるところに入っていきながら武器を置かないかということを交渉し続ける人、そういう人ですね。
00:42:51 そういう本物の安全保障を知る人が国会の中に今回入ったんですよ。れいわ新選組から。この人がこないだ質問に立ちました。都でえーと月に5日間だけ開かれた国会の中で予算委員会が開かれて、この人がバッターで出たんですよ。
00:43:08 この方はもともと石破さんともお付き合いがあった。逆に言ったら、石破さんに対して安全保障のことをレクする、教えるという立場だったということです。で、昔やりとりしましたよね。日米地位協定だったりとか、いろんなものに対して、これを変えていかなきゃいけないっていう思いは今もお持ちですかというような趣旨のことを聞かれたわけです。
00:43:36 要は、日米地位協定っていうのは、アメリカが日本国内で好き放題できてしまってるような内容になってるんですね。それはさすがにまずいだろうという、それを変えていくっていうことを話し合っていた関係性だったってことです。石破さんと伊勢崎さんで質問に立った時にそういうことを聞いたわけです。
00:43:54 まだそのお気持ちはありますか?って言ったら、もちろんありますと。で、伊勢崎さんのことは今でも先生だと思ってますっていうやりとりがあったってことですよね。で、そこから何か進むのかしらということを今聞いていただいたってことでいいですか?
00:44:08 ありがとうございます。進めなきゃダメなんですよ。だからね、これまでの自民党の自民党政権における総理大臣の立場って、金か表になること以外はほとんど動かなかったってことですよ。それを考えたとしたら、今、石破政権であるうちに石破さんが動いてくれそうなことは動かしていくしかないんですよね。
00:44:33 だとするならば、日米地位協定、例えばですけれども。
00:44:41 米軍は日本国内の法律に従わなくていいんですよ。事実上、自由にやっていいんです。アメリカ国内で禁止されている訓練も、日本国内でもやりたい放題、米軍基地、その上は米軍基地の近くにある米軍の人たちが住んでいる高官とか、いろんな人たちが住んでいるところは低空飛行しないのに、日本人の暮らしているエリアで保育園とか小学校の上とか低空飛行しまくってんですよ。
00:45:11 むちゃくちゃ危険ですよね。落下物もあるわけだし、騒音もすごい強いって。どうしてそんなことになるんですか?ってのって従わなくていいんだもん。日本の航空法に除外だからって好きにしていいんだよって。アメリカでは絶対にできない訓練を日本国内では自由にやれるっていう簡単な話。
00:45:32 そういうことです。そんなものを野放しにしてちゃダメでしょって。お前、自分の家でやらないこと、人の家に来てやるなよって話ですよ。そんな当たり前のことですね。ひとつ例にとってみたらそういう話なんですけれども、そういったあまりにも不公平、不条理と言われるようなアメリカと日本との取り決め、日米地位協定ってものを変えていくということに対して前向きな、そういう気持ちを持った総理、そしてそれを後押ししていくということができるんだとしたら、これやらなきゃダメなんですよ。
00:46:06 だから、もう来月ぐらいにはもう降ろされるみたいな話にはちょっともったいないなと思いますね。今、変えられるチャンスがあるかもしれないっていうところで、やっぱり集中するっていうこと。もちろんあれですよ、経済的にはとんちんかんですから。経済でだめなんだから、外で活躍しろよって。
00:46:25 そうじゃないんだったら、とっとと辞めろって。当たり前の話ですよ。だけど、まだ彼はやれる可能性を持ってるってことです。経済では無理です。どこでもそれ以外でってことです。だったらそこをさっさとさせるべきだっていうことなんですけど、まだ国会開いてないので、そこら辺のやりとりもできてないんですが、ぜひ頑張っていただきたいなと思います。
00:46:44 石破さんにも、そして何よりも伊勢崎さんにもそこを突破していくってことをやっていただきたいと思ってます。っていうところなんですけども、こんな感じでもいいですか。
00:46:55 ありがとうございます。あのミッションを達成できるので頑張ってほしいと僕は願ってます。
00:47:01 ありがとうございます。そういうお声があったことも本人に伝えておきます。ありがとうございます。ちなみになんですけど、みなさんれいわ新選組のCGを知っているわけじゃない、政策よく知らないって方も今日大勢いらっしゃってると思うんですけど、そういう方の中で質問をしたいって方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:47:20 いいんですよ、自由で。全然何を聞いてるんですか?っていう空気には一切ならないですから。じゃ、そちらの斜め掛けされてる方いきましょうか。手を挙げといてください。すいません。マイクが届く。ちょっと待ってくださいね。もうすぐ届きますね。手を上げっぱなしでマイク届ける先が分かんなくなるんで。
00:47:36 あたしですか。
00:47:41 いいですか?
00:47:44 どうぞどうぞ。いいですか?はい。政治とかそういうのはよくわからないんですけど、今日来た目的としては、せっかく山本さんが来るっていうことだったんで、山本さんの話し方っていうのをちょっと身近で感じて、自分の糧にできればなっていう思いで今日来ました。で、せっかくなんでちょっと一つ質問として、その労働力、労働者の減少、人口の減少に伴って、労働者の減少がやっぱり。
00:48:23 会社を続ける上では大きな問題になっているんじゃないかなって思ってるんですけど、その一つの解決策として山本さんが思う。考え方みたいなのがあれば、ちょっと教えていただければなと思います。
00:48:41 ありがとうございます。あと、ございます。労働人口がどんどん減ってますと高齢化ですよね。少子化ですよねということですね。そこにおいて、この労働者不足っていう部分をどういったどういった方法で補っていくことができるのかってことだと思うんです。日本政府が考えてることは何かといったら、やっぱりそこに外国人突っ込んでいこうぜってことでずっとやってきてるんです。
00:49:03 まずやることとして考えられるのは、何かこれまでやってきたこととして何があるかといったら、やっぱりうちの国の技術、学びにおい入れ、それを習得したらあんたの母国で役に立ってるだろうというような建前に立ちながら、実はやっていることはこれ奴隷労働を集めてただけなんですよ。
00:49:23 実習生ですね。実際にそのような形で世界中から批判されてます。奴隷労働をやめろということですね。あまりにも待遇がないだろうとか、それはそうですよね。最低賃金の定めもなかったわけだし、時給200円とかそういう世界でも事実上働かされるような人たちもいたわけで、それだけじゃなくて、なんだろうな、いろんな暴力だったりとかね。
00:49:47 全部が全部ではないけれども、かなり多くの法令違反。実際そういう外国人を雇ってるところの事業者が法令違反を犯しているというようなことがやっぱり大々的に問題になったことがありましたよねってことです。で、そこからだんだんやり方をシフトしていって、例えば新しい枠組みを作ると、特定技能的なものだったりとかで、最近になってやっと外国人労働者の労働力として欲しいですっていうことを認めて、道も開いてきたってことですね。
00:50:20 だから何かっていうと、安い労働力を手に入れるっていうことを何10年も続けてきた結果どうなってますか?ってことです。結局、人手が足らないところは外国人で埋めちまえって話になってるわけですね。で、結局今この国に本当に重要な欠くことのできない仕事に対して、例えばですけど、農業だったりとか、例えばだけれども、介護であったりとか、そこに外国の方を入ってきたりとかしてるわけです。
00:50:47 非常に助かりますよ。助かる理由は何ですかと言ったら、そういう人たちが入らないことには回らないからってことです。どうして回らなくなったんですかってことですよね。そこに対して、ちゃんとした処遇で、例えば介護であるならば、ちゃんとした給料がもらえる仕事として確立されていれば、そこに日本でもともと仕事をしていた人が働けるはずなんですよ。
00:51:10 でも、そういう形にはしてこなかった。逆に言ったら、正規の社員がいた会社に対して非正規をどんどん入れていって、正規の給料が上がりづらいみたいな状況を作ってたように、外国人労働者でそのような形になってたわけでしょうってことなんですよ。
00:51:28 それを考えるんだったら、やはりこの国に欠くことができない産業、仕事ってことに関しては、やっぱりこの国に生きている人々に就いてもらう必要がある、私はそう思ってます。だとするならば、農業であったり、介護であったり、そういう仕事に関しては高い給料で働ける仕事にしていくしかない。
00:51:47 介護であるならば、公的価格っていうところで、その処遇を大きく変えていくしかないし、農業に関しても、作れても作れなくても、その面積であったりとか、作ろうとしたことに対してお金を出していく。農家の所得に対して、ちゃんと国が大胆に保障していく、そういうような仕組みに変えていくしかないと。
00:52:08 一方で、産業っていう話、えー、例えば製造業とかっていう話になってくると、これ変わってきますね、話はね。例えばだけども、これはもう何だろうな、世界の歴史として、これはもう年々省力化であったりとか、生産性向上をするための機械化であったりとかっていうものは進んできてるわけですよね。
00:52:30 だとするならば、行ってそこをさらにな後押しできるような、やっぱり国としての投資ってものが必要になっていくだろうと思います。一朝一夕になかなかうまくいくものじゃないし、この労働力人口が減っていくってことに対して、じゃあ少子化対策をつったって、少子化対策今年打って来年結果が出るものじゃないじゃないですか。
00:52:50 個人的な意志もあるだろうし。そう考えた時にやっぱり本来ならば就職氷河期世代を見捨てるということではなくて、ベビーブームっていうところで生まれた人たちに家族を作ってもらえるような施策、一番人口が多かったところに対して、そういう施策を打つべきところが切り捨てていっちゃったんですよね。
00:53:13 だから、自分たちで作り出している少子化なんですよ。ここに対してはもう諦めて、外国人で何とかしていこうっていうような方針になっちゃってるのが非常に危ないと思います。私は。だって移民政策成功してる国どこがあるんですか?私は知らない。
00:53:34 それを考えるんだったら、その外国人を入れるなということじゃなくて、今日本国内に入ってくださっている、いろいろ手伝ってくれてる外国人の方々には、基本的人権が守られるようにしなきゃいけない。ちゃんとした処遇であったりとか、しっかりとした住環境であったりとか、そういうものはちゃんと基本的人権として守るようにしていきながら、ここから先、さらにそういう安価な安価で働いてくれるっていう外国人を増やしていくっていうような安直な考えではなくて、まず日本国内でそれぞれの仕事に対してバランス
00:54:11 のとれた処遇でちゃんと仕事ができてるかっていうところを、やっぱりなんだろうな、ちゃんと点検していきながら改善していくってことが必要なんだろうと。ちょっと何かそれ何だろうな。短い言葉で簡単に言えなくて申し訳ないんですけれども、この労働力不足という部分に関して、それを生み出したのは誰ですかってことにやっぱり注目しなきゃいけない。
00:54:32 日本国内においてそういった労働力が急激に減っていくということを防ぐためにも、やっぱり国として家族を作りませんかというような施策であったりとかっていうものをやっぱり幅広にしていかなきゃいけなかったし、就職氷河期みたいな人たちを切り捨てていくようなことを絶対にやっちゃいけなかったってことですね。
00:54:55 だから、今から40年、50年という長い長いスパンに渡って、この国の何だろうな、人口というか人口は国でコントロールできるものではなかなかないけれども、やっぱり望めば家族を持てるし、一人でも子どもは育てられますというような社会状況を、やっぱり国の施策だったりとかで支えていきながら、これを増やしていくというような気持ちというか、国の方針というものはちゃんと持っていかなきゃダメだろうなというふうに思います。
00:55:26 今、お子さんがいらっしゃる方、2人目いかがでしょうかみたいな話じゃ、もうどうにもならないってことです。ごめんなさい。今、日本国内の中にあるのは、外国人、外国人を追い出せみたいな空気、何か言ってあるじゃないですか。そういうことは絶対にやっちゃいけないってことです。
00:55:47 だって、日本の政策としてそれを進めてきたのに、どうしてそのような罵声だったり、居心地の悪さだったりとか、そういった暴力を外国人の人たちが受けなきゃいけないんですか?ってことですね。責められるべきは、そういった政策を作ってきた日本の政治家であったりとか、安い労働力を求め続けてきた経済団体、経団連であったりとか、そういったものたちがちゃんと責任を取らなきゃいけないと思ってます。
00:56:14 労働人口が減少していくってことに関しては現実としてあるわけだから、そこに対して今穴埋めをするために外国人呼んできてるわけでしょう。でもこれはその人たちが守られる状況にはなっていないから、まずそこはちゃんと担保しなきゃいけないし、そしてこれ以上増やしていくということは、それ以外の改善を妨げることにもなりかねない。
00:56:36 日本の労働者の労働環境が破壊されたままであったりとか、さらに切り捨てられやすいような、お前の代わりは他にもいるということをスタンダードにしていくわけにいかないってことですね。なので非常に難しい問題ではあると思ってます。ごめんなさい。何かすっきりしませんけど。
00:56:54 マイクも皆持ってください。すいません。感じたことを。
00:57:01 はい、ありがとうございます。ぜひですね。日本人が日本人として日本を盛り上げられるような、その豊かな国にしてもらえるように、これからも山本さんなりに。政治の中で声を上げてもらえたらなと思います。個人的には本当にYOUTUBEとかニュースとかで見て、山本さんが声を上げて戦っている姿がすごく大好きです。
00:57:42 で、話し方がって言ってましたけど、何ですか?何かご自身が営業の仕事をやられていて、それに取り入れようかなみたい。
00:57:51 なことを言う。そういうそういう目的いきますか?
00:57:53 すいません、ごめんなさい。何か今私ちょっとまとまりのない話をしちゃったっていう、ちょっと自分の中で反省があるんですけれど、今の所じゃなかなか売れないだろうなというふうに思います。
00:58:05 すいません、隣の方がそうだ、そうだとうなずいていらっしゃいますけど、申し訳ございません。なのでなかなか長い期間を長い期間を経て今のような状況を作ってしまったから、そこに対しての特効薬的なものがなかなか見つからない。で、その意図があったと思うんですよ。
00:58:26 やっぱりこういうような労働、労働力不足になっていくということは、当然少子化対策だったりとか、少子化になる前にやらなきゃいけないってことは、もうこれ1970年から分かってたことなんで、なのにそれをやってこなかったから人口は減少していくしかないし、逆に言ったら人口のボリュームゾーンに対してしっかり施策を打っていかなかったから家族を作るなんて、これはもう贅沢でしかない。
00:58:52 自分一人生きるだけでも精一杯っていうような経済状況、社会状況を広げてしまったということの今なんだろうな。現時点において外国人入れるしかないだろうみたいな状況を何かしら開き直られても困るんですよ。はっきり言っちゃえば、お前らがやってきたことだろって。
00:59:12 それに対して、このままでいていいわけがないと。これはやっぱり修正していく必要がある。ただし、その修正の中で、今、日本の国内において、地域に溶け込んでいきながら力を貸してくれている外国の方々はやっぱり丁寧に扱われるべきだと。日本側がそういう施策を持って、そういう人たちを呼び込んできたわけだから、そういう人たちに対してヘイトクライムが起こるようなことは絶対にあってはならないというのが私たちの考え方です。
00:59:40 すいません、長くなっちゃってありがとうございます。他いかがでしょうか。今先程令和のこと知らない令和の支持しているわけじゃないってことに手を挙げていただきましたけど、その流れで同じような方で、じゃ、そっちのブルーの方行きましょうか。
01:00:04 今日はありがとうございます。最初に今までの活動を説明されてた中でですね、小沢一郎さんと一緒にやってた時のお話が出てきたんですけど、小沢さんってのはどんな人なのか、もう少し詳しく聞かせてもらってもよろしいですか?
01:00:27 小沢一郎は悪い奴だと思ってる人、どれぐらいいます?訴えて上がるんですかね?すいません。ありがとうございます。ごめんなさいね。ちょっと遠いとして正しかったかどうか分かりませんけど、そういうイメージ結構ありますよね。何か小沢さんていうのはもう何だろうな、この政治を私物化してきたみたいなイメージを持たれる方もいらっしゃるんですけど、私はそう思ってません。
01:00:53 何かっていうと、あの人がやりたいことって決まってるんですよ。何かするのは政権交代なんですよ。もうシンプルなんです。で、政権交代をするためには何が必要かといったら、やっぱり大同団結するしかないだろうっていう考え方なんですよ。
01:01:10 それはそうですよね。数少ないままでひっくり返らないんだから、嫌な人だったりとか、考えがあまり一致しない人だったりとか、いろんな人とも手をつないで一回ひっくり返そうぜということをずっとぶれずに言い続けてるのがあの人なんですよ。
01:01:30 で、民主党政権というものが誕生する時に。
01:01:35 あの人は政策で揉めるっていう状況に直面したと。この政策は譲れないから一緒になれないみたいなことをなくすためにどうしたかつったら、政策は譲る。だから一緒になろうっていう話をしていたんです。これってむちゃくちゃすごいことなんですよ。
01:01:54 本当にそれ譲れませんもん。だって。でも、政権交代していくためには、それが必要だということをやっぱりやっていたっていうのはすごいなって思います。で、私が合流した時には、小沢さんの全盛期、何でしょうね、自民党の幹事長をやってて、そこから自民党を離れ、そこから政権交代をしていくみたいな動き。
01:02:22 ある意味でのちょっとキングメーカー的な立場になってる頃とは随分違う時なんですよ。ある意味で小沢さんという政治の中で神格化された状態とは違うところで出会ってんですね。小沢さんの政党が4人になってしまいました。
01:02:43 4人になったらもう政党じゃなくなるんですよ。ルールがあって、国政政党として認められてお金が出たりとか、国政政党としての立場で振る舞えるのは国会議員5人いないとダメなんです。5人もしくは2直近の選挙で2得票を得ている、どちらかなんです。
01:03:04 で、4人になっちゃったんです。で、2なかったんです。で、このままじゃ政党じゃなくなるってことで、私、無所属だったんで、声かけてもらったんですよね。で、お声がけいただいた時に、私、無所属でしたから、当時選挙を手伝ってくれた人とかに一応相談したんですよ。
01:03:23 どう思います?って。いや、やめとけみたいな声が多かったんですけど、私、全然そう思わなかったんですよ。どうして?って。理由としては2つあるんです。一つは、無所属っていう立場だったら、国会の中で委員会一つしか入れないんです。参議院委員会つだけだったら、ほとんど国会の中で発言できないのと一緒なんですよ。
01:03:50 総理大臣にも直接物言えないんですよ。で、それで無所属であることを誇りながら国会の中に入ったとしても、ごめんなさい、ガス抜きにしかなってない。そんなもん。そう考えた時に、もしも合流することがいい条件でできるんだったら、さらに自分の発言力っていうのを高められる。
01:04:09 逆に言ったら、総理に対して必要なことを突きつけられるっていうような気持ちになったんですね。じゃ、ちょっと待てと。じゃあ、自分が無所属から政党という枠組み、小沢さんの力を借りて、ウインウインですね、お互いに。だって4人になったものを5人にしたいものと、さらに自分の発言する場を増やしたいと思ってるもの。
01:04:30 それぞれの思惑が一致するということを実現するためには、少なくとも政策で一致する部分はどこなのかってことを見つけなきゃいけないと思ったんです。で、政策を見ていたら2つ合致してたんです。大きく何か一つ、原発に関してなんです。原発に関して、これは原発で被曝した、もしくは被ばくしたおそれがある人たちに対しては、これはその人たちに対しての健康というものをしっかりと守っていくためにしっかりフォローされなければいけない医療体制であったりとかっていうものをちゃんと無料で受け
01:05:08 られるとかっていうものをちゃんと拡充しなきゃいけないっていう主張、原発っていうことを問題意識に入った私にとっては、それを言っている唯一の政党だったんですよ。被曝問題外。ほとんど口を閉ざしちゃってんです。原発のことは言うけど、被ばくのことを言えないっていうような政党がほとんどなんですけど、小沢さんのところはそれを政策の中に入れてたんです。
01:05:31 で、もう一つ、消費税。民主党の消費税に関して、私、民主党から出たんですよね。それを考えるならば、これは一緒にやれるなと思ってお話をすることになったんです。小沢さんと。で、何か条件はあるかって聞かれて、政党の名前を。変更するとか可能ですか?
01:05:58 って聞いたんですよね。で。
01:06:03 政党の名前、当時生活の党って名前だったんですけど、例えばどんなアイデアがあるんだ?って聞かれて、例えばですけど、生活の党と山本太郎となかまたちっていう政党名どうですかって。絶対お断りですよ。そんな普通だ。どうです?自分の会社の名前に山本太郎となかまたちっていう会社名が付くとしたら、ちょっと断りたいですよね。
01:06:26 辞めたい気分ですよね。はっきり言ったらね。小沢さん一切それに対しては過剰に反応せず、そうかと。そのことに関してはちょっと仲間たち、要は所属してる議員に相談しなきゃダメだから、ちょっとそれはすぐには答えられないと。私はいい仲間に聞くということで、一旦保留になったんです。
01:06:48 で、もう1個共同代表にしてほしいスタンス。共同代表になるってことは、1議員で所属するよりかは、例えばテレビ出るっていう時には、その肩書でテレビに出してもらえるわけですよね。やっぱりテレビって1%の視聴率で100万人以上の人たち見てるから、これは大きな力になるから、絶対にこれは共同代表という立場、政党名がダメでも共同代表は譲れないなと思ったんです。
01:07:14 だから、どちらかがOKであるならば合流、両方ダメだったらちょっと考えようみたいな感じだったんです。私は。で、結局共同代表はOKで、政党名も確認を取った上でOKです。どんだけと思いましたよ。それ。でも他の人は戸惑ってましたよ。
01:07:32 本当に勘弁してほしいって感じでしたよ。その名前、党名勘弁してほしいぐらいでしたけど。当時私若すぎたんでしょうね。何かね、考えがね。でもやっぱりそういう条件を付けて、それを飲み込んでくれた。だから小沢一郎ってどういう人ですかって言ったら、目的のためには全てを飲み込む人。
01:07:50 だからそれって結構政治の中でものすごく重要な部分でもあるんですよね。もちろん何だろう、小沢さんってどっちかといったら壊し屋っていうイメージがあるから、どっちかと言ったら嫌われる。民主党の中にも未だに嫌われてます。民主党じゃないけど、事実上民主党か立憲民主党がの中でも、ちょっとなにかしら、なんだろうな、警戒されてますよ。
01:08:13 いつまで経っても。でもそれじゃダメなんですよ。だって元々自民党の幹事長で、自民党のやり方を全部知ってる人ですよ。あいつらはこういう手で来るぞってこと全部知ってる人を端にしてどうするんだってことですよ。政権交代するとかっていう考えがあるんだったら、まずその知恵を借りなきゃダメだよって。
01:08:33 だから何だろうな、小沢さんってどんな人ですか?ってことを聞かれた時には、ものすごく現実主義者で、合理的。そんな感じですかね。はい、すいません。
01:08:47 ありがとうございます。色々言う人がいるかもしれないんですけど、ただ初当選から56年目になるんですかね。その間一回の浪人期間がないっていうのと、あと。
01:09:04 小沢さんの動向っていうの。
01:09:05 は、そのままもう日本の政局を左右するっていうのは、時代が20年近くもあったんですかね。そんな人って多分今なかなかいないと思うんで、そこがすごいなって思うのと、あと自民党が。
01:09:21 過去2回。
01:09:22 下野して政権交代が起きましたけど、多分どっちも小沢さんがいなかったらおそらく実現してなかったと思うんで、すごいもう役所の人だとも思うんで、もう激しく吠えられたっていうことで、昔みたいなパワーもないかもしれないですけど、もうひと踏ん張りしてほしいかなと思ってます。
01:09:47 ありがとうございます。
01:09:48 ありがとうございます。ある意味で僕、その一緒にやっていた期間、一緒にやらせてもらっていた期間というのを、ものすごく大事なことをたくさん教えてもらったっていうか、直接教えたりしないんですよ。で、直接叱りつけたりとか、押さえつけたりとかしないんですよ。
01:10:02 多分僕がどういう性格をしてるのかっていうのを、多分ちょっと分かってらっしゃるんでしょうね。なんとなくこういうタイプじゃないかってこと。押さえつければ反発するしみたいな。だから怒られたこと一度もないです。注意されたの一回だけ。何だったかな。
01:10:17 えっとね、国会の中で委員会があった。委員会で、国会で服装結構厳しいじゃないですか。厳しいんですよ。で、国会議事堂の中ではネクタイ絶対なんです。で、委員会っていうものがあるんですけれど、委員会っていうところはネクタイ着用絶対ではないんですね。
01:10:38 そこまで厳しくないんです。国会の本会議場は厳しい。それ以外の委員会はそこまで厳しくないで、その委員会の時に、私ちょっと夏場だったからジャケットにTシャツ着ていたんですよ。それが何かしら注意されて、何かしらネットニュースになったりとかしたんです。
01:11:00 で、小沢さんにその機関にちょっと呼ばれたんすね。多分そのことやなと思って。で、呼ばれたんだったら、ネクタイバッチリはめてたろうと思って、ネクタイはめて小沢さんに会いに行ったら、小沢さんが何だ、似合うじゃないか、ネクタイっていうことだけで終わったんですよね。
01:11:21 だからそこに対して何かしらこう深追いしないというか、怒りすぎないというか、注意し過ぎないというか、何か相手のこの何か空気感だったりとかっていうものをちゃんと理解した上でやり取りするっていう、なかなかなかなかの人ですよ。本当にそう思います。なので小沢一郎という人を何かしら私は何だろうな、神のようには思ってませんよ。
01:11:48 ただ、いろんなあの人の発言することだったりとか、その時一緒にやってきた振る舞いなどから多くを学ばせてもらったなと思います。だから、ある意味で小沢学校の生徒でもあったっていうのは、自分の中で思ってることですね。だからといって、小沢さんの何かしら意見を今言うこと聞きますっていうような立場にはないです。
01:12:08 逆に言ったら滅多に会わないです。0まで参議院に議席、そして次の衆議院選挙で3議席取った時に小沢さんに挨拶に行ったんですよね。あの数が増えましたって久々に挨拶しに行ったんですよ。でも、こうやって来るのを記者に見られたら、また小沢が山本を操ってるみたいなことを言われるんですよね。
01:12:32 僕がいたら言うこと聞かないじゃないかって言ってましたからね。そんなわけないだろう、君は言うこと聞かないじゃないかっていう風に言ってたっていう。後、こんなものもありました。すいません。私が勝手に作ったポスター。これ。
01:12:47 今のポスターね。
01:12:51 小沢さんと一緒にやってる時に、これを党の公式ポスターにしたいんですって持ってたんですよ。無茶苦茶でしょう。もうこんな。
01:13:04 そんな小沢さんはあの話題に話題にならなきゃ意味がないってことだなって分かったって言ってくださったんです。他の議員の方で怒ってる方いらっしゃいましたけどね。それぐらいの方です。はい。なので何だろうな、ある意味大人の振る舞いだったりとかっていうことに関しては、非常にお手本になるというか。
01:13:30 すごいな、いろんな修羅場をくぐってきたって人っていうのはこういうものなのかっていうのを非常に感じる方ではあります。そんな感じです。ありがとうございます。すいません、長くなっちゃいましたがいらっしゃいますか?あとそちらの方いきましょうか。手を挙げてみてくださいね。
01:13:49 わかります。
01:13:54 今日は秋田の端っこまで来ていただいて本当にありがとうございます。あのー、私もちょっと政治とかはよく分からないんですけども、ただテレビとかで政治家の方が何かの話をする時に、横文字をよく使っているなっていう印象があったんです。で、今、山本代表のお話を聞いてる限り、ほとんど横文字が出なかったっていうのがすごく感動してまして。
01:14:25 えー、で、あの政治家の方たち、結構年上の方が多いかと思うんですけども、あの方たちに本当に理解をされて横文字を使ってらっしゃるのかっていうのが、ちょっと私としては聞いてる方達にも不親切だなっていう風に感じますんで、その辺よければ知ってる範囲で教えていただければと思います。
01:14:48 ありがとうございます。山本の話からあんまり横文字が出てこないということなんですか?語彙力の問題っていうのもあるかもしれませんね。言葉知らんということもあるかもしれません、正直にね。でも、少なくとも政治ってそんなに難しくないんですよ。本当はものすごくシンプルなんですよ。
01:15:12 何だろうな、お金を、お金をどう集める、お金をどう作るで、お金をどう分配するっていうのがもう基礎中の基礎だと思うんです。で、とにかく国民を飢えさせず、そして日本経済をしっかりと支えて不安定にしない、そのために何が必要ですかというようなことが一番の基礎になると思うんですね。
01:15:34 そう考えた時に、そこまで難しい話じゃないのに、ものすごく政治って難しいって思っちゃってる人が圧倒的なんですよ。これ誰のためにですか?ってことですけど、これはみんなが分からないままの方が都合がいいからですよ。私はそう思ってんです。
01:15:48 理解する人が少なければ少ないほど、そこに口出しできる人が少ないわけでしょう。みんなイメージでものをしゃべるっていう程度にとどまるわけだから。だから、より多くの人たちに興味を持ってもらわないということが非常に重要なことなんですよね。感覚的に支持してもらえるっていうのが一番なんとなくそう思うみたいな感じの国民の理解具合、そこで止まるぐらいが一番彼らにとっては都合がいいのかなと思います。
01:16:16 で、横文字。私も何かしらの時に使うことはありますけれど、基本的にはですよ、あのー、中学生でも理解できるような内容で伝えなきゃいけないと思ってます。どうしてかって言ったら、中学生でも理解できるような内容じゃないと、まず山本太郎が理解できないってことです。
01:16:37 笑い事じゃないんですけど。でもしょうがないですよね。これだって個人差はあるわけだから、理解には。だから少なくとも中学生でも理解できる内容であるならば、私も大丈夫であるし、それであるならばみんなの前でお話しすることもできるし、っていうようなことですね。
01:16:52 だから、何か特別というわけではなく、もちろん難しいことをいかに分かりやすく伝えるかっていうことの努力というか苦心というのは、常日頃からグループの中で話し合ってるところではあるんですけれど、でもね、横文字を使いたがる人はいますけれど。だからそういう言葉が出てきた時には、私もググりますよね。
01:17:13 何かそれみたいな。ああ、そういうことかみたいな。何回か調べたけど、脳に定着しない言葉も結構あるんですけどね。だからもっと分かりやすく喋れっていうことをストレートに伝えるのが一番いいと思いますね。こちらでもおそらく稚内が選挙区になっているような国会議員というのは二人いますよね。
01:17:32 現職で今のところね、それぞれが喋ってることに対して、何かしらこういう意見を言える場所だったり、その人が話すこんな箱の中でねとか皆さんと報告しますみたいな感じで話すような機会があったとしたら、やっぱりそこは指摘していくべきだと思いますね。
01:17:47 もっと分かりやすく喋ってほしい、全然分かりませんということをやっぱり伝えていくってことが重要なのかなと思います。何かしらこう、何だろう、自分は分かってますってことを醸し出すためにも、何かしら横文字っていうものが何だろうな、そういう雰囲気を作ったりとかする部分あるかもしれませんね。
01:18:05 でもなかなか私には難しいです。もちろん横文字が出る時もあるんですけれど。でも登場回数はそんなに多くないのかなとは思います。だから何が言いたいかってことですけど、政治ってものすごく単純、シンプル。それを難しく捉える人がいればいるほど、逆に言えば政治に対して口出ししづらくなりますね。
01:18:25 知らないことに対して口出しできませんもんね。そういう人が増えれば増えるほど、やっぱり政治っていうのは遠くに行っちゃうっていう。だから政治の中にいる者たちが、いかに分かりやすい言葉で事実関係を伝え、そして一緒に考えてもらえるっていう状況を作っていくのかっていうことをテーマにしながら、それができてるとは言いませんけど、それをやっぱり苦心していくのが重要なんだろうなっていう風に思ってます。
01:18:48 すいません。何かあれば。
01:18:53 ご親切にありがとうございます。私も実は人前でしゃべる機会が多いので、今日実は勉強のためにちょっと参加というか、見させていただいたっていう感じです。会社の方にも研修っていう投げ早退をしてきて、こちらに来たっていう感じなんで、本当に勉強になりました。
01:19:17 あと余談なんですけど、実はダンス甲子園の頃から結構推しなんですよね。本当に今日は会えて嬉しかったなと思います。
01:19:27 えーすいません。ありがとうございます。先程冒頭で少し昔どういう活動をしてた人間か、元々芸能人をやってたんですってことから始まったんですけれど、たまに街中で声をかけられることあるんですよ。あの芸能人の時には結構声かけられたんですけど、政治家になってからは声かける人がちょっと躊躇している様子が分かるんですよ。
01:19:48 どちらかというと国会の中継とかテレビで映ってる時にいつもこう権力側に対して、総理に対して、大臣に対して詰めていってるじゃないですか。だから逆に言ったら、声かけたら何か怒られるんちゃうかなって思うらしいんですよ。怒りませんよ。そんなこっちが怒ってるのは、政治権力を持っているものに対して怒ってるだけだからってことなんですけれど。
01:20:11 はい、すいません。で、よく言われるそういう人でも、声をかけてくださった時に言われるのが、昔ファンだったんですっていう人がいるから、過去形をやめてもらっていいですか?っていう風に言います。今もご贔屓にってことですね。はい。陰ながらと言わずに、陽の当たるところへどうぞっていうような気持ちでやってます。
01:20:28 すいません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。どうでしょうか。じゃ、そちらのハンティングの方行きましょうか。
01:20:38 座って座って。当事務所。実は私自体、精神疾患の双極性障害っていう病気にかかってるんですね。で。で、何ですか?生活する上で。障害年金てもらっていて、それが2ヶ月にいっぺん14万ちょっとしかもらえないんですね。で。14万とやってられるかっていう話なんですよ。
01:21:16 できない方はやっぱり生活保護もらったりして生活してるんですよ。全然こう、それじゃもう埒があかないから、仕事選んでも仕事もできない状態なんですよね。だからどう考えてらっしゃるかと聞きたかったんですけども。すいません。
01:21:35 とんでもないです。ありがとうございます。あのー。今の世の中っていい世の中ですか?どう思います?皆さん、自分は最高の社会に生きてるっていう風に感じることあります?ほとんどの人がYESって言えませんよ。じゃ、どんな状況ですか?って言ったら、将来に不安しかないって人たちが圧倒的なんですよ。
01:22:02 さっき言いましてね、66割、66割の人たちが国民苦しいとつってんのに手を打たない政治。中小企業1万軒以上倒産してるのに、そこを救おうともしないっていうところで、これだけ物価が上がっているっていうところで、もう給付金2万円出すかどうかでガタガタ言ってて、食料品だけ減税するとか、そんなことをいつまでも言い続けてるっていう、さっさと救えよって。
01:22:29 とにかく政治だけ見ても体たらくってことはよくわかるってことですね。社会の中がどういう空気になってるかとたら、やっぱり殺伐としてきてますよ。稚内はどうなんですかね。もうちょっとそこら辺は寛容というか、緩やかですか、何か全体的に、例えば私は東京で生活をしてっていうことをやってるんですけど、やっぱり何か空気感的にピリ付いてるというか、何かしら居心地が悪いなっていう風に感じること多いですんで、何が言いたいかってことなんですけれど。
01:23:05 今の社会を見てて病まない人っているの?ってことです。そう考えた時に、誰もが何かのタイミングで、例えば何だろうな、精神的に健康を害したりとか、実際に健康を害したりっていうことは普通にあり得ますよね。どこでつまずくか分かんないし、どこで何が起こるかなんて分からないわけだから、何か起こった時には必ず手を差し伸べてくれるとか、人間の尊厳守って生きられるっていう社会を作らなきゃダメなんですよね。
01:23:40 でもそうはなってない。今おっしゃったように、今障害を持っているという状態だけれども、生活するということでも、とてもじゃないけど無理だっていうところで、ギリギリでやってると。生活保護受けるということに関しても、これって権利ですよ。あなたが困った時に頼れる制度があるんだよ。
01:24:00 誰だって使っていいんだからっていうことなんだけど、生活保護だけは受けたくないって人たち結構いるんです。どうしてかと言ったら、負のイメージ、マイナスのイメージがむちゃくちゃでかいんですよ。生活保護を受けるなんて本当に最低ですねみたいな空気を何かしら社会の中にあるわけですよ。
01:24:19 不正受給だらけで怠け者でみたいな空気を作られちゃったんですね。大嘘です。そんなの例は3年かな。不正受給ということで見るならば、これは全体の1。7%しか不正受給ないんですよ。金額に直したら0。29%しか不正受給ないんですよ。
01:24:41 これは不正がちっちゃいから見逃せって話じゃなくて、不正は是正されなきゃいけないけど、9えーと%を超える人たちが適正に受給しているものでも、そんなものを受給している者は悪いことをしてるやつだとか。何かしら肩身の思いを狭い思いをしながら受けなきゃいけないような空気を作られてるって。
01:25:05 それで一体誰が得するの?自分で自分の首を絞めてるだけじゃないですか。心生の時にね。
01:25:16 何だろう、派遣で労働してる人たちってまず最初に切られるわけですよね。仕事失うんですよ。仕事を失うってことは。住んでいる家も市なんですよ。寮だったりとかすると。ってことは、もうそこで出て行かなきゃだめですよ。全財産持って。
01:25:32 で、これらの時にはそういう人たち溢れかえってたんです。東京の新宿とかね。東京駅とかで。そこはもう10代からもえーと0代も入りません。派遣でガードマンやってたけど、クビが切られてて。で、自分はその時落選してて、この中だったんで、少し時間があったから直接行って、ちょっと話聞いてたんですよね。
01:25:56 で、その後にその何だろう、福祉に繋げるっていう、そのそういう活動をしてる人たちに繋げていくってことをやってたんですけど、とにかくみんな断るんです。いや、生活保護だけはって誘われながらも、あの頃の終わったらすぐ働きますからみたいな。仕事すぐ見つかるからってえーと0の人が言うんですよ。
01:26:18 無理に決まってるなんて。
01:26:21 みんな仕事を失ってる状態で、どうしてえーと0代のあなたが真っ先に仕事につけるんですか?って。いつ終わるかもわからない状況なのに、所持金いくらなんですか?って話ですよ。1万円だったり、3,000円だったり、数100円だったり、数10円だったりみたいな。地獄の景色の中で多くの人たちに声かけたけど、みんなほぼ断られた。
01:26:45 多分えーと割ぐらい断られたかな。まさにこの世が地獄ですよ。一方で、受けられたとしてもどうなるかって言ったら全然足りてないっていう、あり得ないことです。何が言いたいかってことだけれども、障害年金にしても生活保護に関しても、人間が生きていく上でそれをカバーできるだけの金額にはなってないってこと。
01:27:08 逆に言ったら生活保護であったとしても、これは1日3食ちゃんと食べれるような金額をもらえてない、生活できない。はっきり言ってみんな1食抜いたりとか。うどんの玉を買って1日2食食べて、そこに卵は落とさずに今日は贅沢するってことで卵1個落とすとか、そんなおかしいな。
01:27:32 聞いてる話と違うぞ。酒飲んでパチンコやってるやつしてるってそういう人いますけど、話が違うんですよ。それはその人のお金の使い方。
01:27:43 もらったお金をすぐに使っちゃうっていうことをやる。ある意味でその管理するだったりとか言う、ある意味で考え方だったり、その能力っていうものが一部欠如している人たちは、そういう使い方をするかもしれない。だから別の指導が必要なんすよ。別のお手伝いが必要なんですよ。
01:28:03 そういう人には毎日酒飲んで毎日遊んでいられますみたいな。金額もらえないからってことです。やらなきゃいけないことは何かまともにちゃんと自分が人間であるってことを後悔することなく生きていけるだけのセーフティネットをちゃんと作らなきゃダメなんですよね。
01:28:22 それぞれの都市において、生活するのに最低限必要な経費費用っていうのは分かっているはずなんですよ。最低生活費っていうのは。それを下回るような状況は絶対に作っちゃいけない。逆に言ったら増やしていかなきゃいけない。だって今物価が上がり続けてんだから、当たり前のことですよね。
01:28:42 でね、アメリカがすごいなと思うのは、アメリカに関してで、私いろいろ思うところあります。アメリカの政治に対して、さっきの米軍の話だったり。でもすごいところもあるんですよ。何がすごいかといったら、農業をむちゃくちゃ下支えしてるんですよ。農業予算の7割で7割ですよ。
01:29:06 農業予算の7割で何やってますか。大体20兆円規模ですよ。作られた農産品買いまくるんですよ。
01:29:16 農家困らないでしょう。
01:29:19 で、その買いまくってどうするんですかと言ったら、低所得だったり貧困家庭に対してクーポン券を渡すんですよね。で、食料を手に入れてもらうんです。ちゃんと循環させるんです。農業って安全保障の要ですよ。国を守るために絶対に必要で、国民の命をつなぐためには絶対に不可欠っていうものを絶対に落ち込ませたりとか、しないって言うか、絶対にそれを確保していくっていう、食料自給率100%以上にしていくっていう、そのためには農家は損させちゃダメ、プラスになって
01:29:52 いかないとっていうためにその施策を打っている。それと並行して、所得が少ない人だったりとか、そういうところも支えられるような仕組みにしてるんですよ。そういうことをやっていかなきゃダメですよね。もちろん言いたいことは何かと言ったら、現物支給、お金を出す代わりに現物支給に変えますって話をしているわけじゃないです。
01:30:15 お金は必要だって、それぞれに必要なものも違ったりするわけだし。それぞれに何を選ぶかっていう自由が必要だから。生活保護っていうのは十分ではないし、その障害年金というものも十分ではない。それでは生活できない。当たり前なんです。だって、するならば、そこに対して上乗せしていくってことは絶対必要で、それとプラスして農業政策をしっかりとこれを保護していく、守っていくっていうことの、今言ったような施策も日本国内で必要だろうと。
01:30:46 そうすれば食べ物ということもどうしようっていうことにもなかなかならないですよね。米不足、コメ価格高騰ってことで、米食えないみたいな人いっぱいいるじゃないですか。言ったじゃないですか。そんなことに絶対させないってことですよ。主食も食えないような国にしちゃってるって本当最低ですね。
01:31:05 先進国とは呼べないってことです。そういうような手当であったりとか、改善ってものが必要だっていうのが私たちの認識です。すいません。ありがとうございます。もしも何かあればマイクでこう。
01:31:20 いいですか。
01:31:28 障害、精神障害のことについてもっと分かってほしいことがあって。
01:31:41 そうですね。双極性障害って言っても、たぶんわかんないと思うんですよね。皆さんね。んで。長くなると申し訳ないんですけど、ちょっとね。波のある気分の波のある病気なんですけど。その波が振れ幅が大きすぎるんですよね。だもんですから。
01:32:10 例えば暴言吐いたりとか、買い物依存で、要するに買い物を。要らない買い物をしてみたりとか。そういうような病気なんですけど、たぶんね、知らない人が多いと思うんですけど、もうちょっとそういう障害、精神障害に対してもっと理解とか認知とか、そういうのを知ってもらいたいなと思いまして、ちょっと話をしたわけです。
01:32:49 重要なことですね。だって、何か精神障害を、精神障害を患っているっていうキーワードだけで何かちょっと怖い気分になる人たちもいると思うんです。どちらか知らないからなんですよ。それがどういう状況なのかっていうのが、重度障害とかであるならば、例えばですけど、車椅子に乗っていたりとか、例えばうちの国会議員ですね、2名、重度障害の者がいます。
01:33:14 木村いいことを天端大介というものですけれども、もう彼らはもう見るからに障害者です。重度障害だから。だから1目で分かるってことです。一方で、精神障害って言われたって、見た目では分かりませんからね。
01:33:29 何かしらこの何だろう、精神障害という状態の人たちが何かしらやらかすんじゃないかみたいな間違った考え方みたいなものが、ものの見方みたいなものを持ってる人たちもいるってことですね。だってさっき言いましたよ、世の中が狂ってるんだから。私はそう思うんです。
01:33:49 来るってのは世の中の方なんですよ。はっきり言って。この社会の中で病まない人なんてほぼいないんじゃないかと私は思うぐらいです。冒頭言いました、そういうこと。そう考えるならば、多くの方々がその精神的な健康を害するという状況は大いにあり得るわけだから、そういった状況の時に、やっぱり多くの人たちが精神障害とは何なのか、その中、例えば何だろうな、その躁鬱であったりとか、その振れ幅がでかいであったりとかというような話だったりとかっていうことは理解し
01:34:20 ていく必要があるし。で、今の状況であるならば、誰がそうなったとしても不思議ではない社会なわけだから、そこはやっぱり情報としてシェアしていくというか、啓蒙していくっていうのは、これすごく重要なことだと思います。逆に言ったら、絶対にあってはならないことだけれども、そういった症状を持っているということで、逆に言ったら就職というか、働くってことも難しくなったりとか、本当はやっちゃだめなんですよ。
01:34:48 こういうことは。そういった差別的な扱いは許されないことなんだけれども、実際にそういうようなことも一般社会ではあり得る話だと思うんで、かなりのどんな感じですかね。今、90%近くの方々が精神的な障害と違うかっていうか、障害者全体ですね、障害全体で、これまで厚生労働省のやつなんですけど、障害者の総数1,162万人であり、人口の約9。
01:35:19 2%に相当すると、身体障害を436万、知的障害は194万、精神障害者は614万、結構な数ですよ。しかも、それは認定されていない、というか受診していないとか、要は自覚できていないとかっていう人も含んだとしたら、数はもっと増えると思うんですよね。
01:35:42 国会の中にも自覚なきメンタル不調がいっぱいいると思いますよと。山も。
01:35:48 その国会議員の下で働いてる人たちも多くの人たち病んでいると思いますよ。国会閉じる時とかにだんだんみんな150日間国会やってる。ほんとにもうやばいんですよ。メンタルが。普通に。私、メンタルおばけなんですけれども、私でさえも、ちょっとちょっとちょっと雰囲気おかしいなって思う時あります。
01:36:11 で、普通に国会閉じそうな時に、例えば国会の廊下を歩いてたりとかすると、何かしらぶつぶつ歩きながらいろんな事務所の人たち出入りするわけでしょう。他の事務所の人とかね。私が廊下歩いてて、普通に生活の中で、そらよかったら国会が終わってくれて病むとこやったわみたいなこと言ってる人がいたりとか、もう既に病んでるかもしれませんね。
01:36:32 だからこの社会においては普通のことだっていうふうに、誰でもそれはあり得ることだっていうような当たり前の認識にしていく必要があるし、そこに対しての手当だったりとか、より悪化していかないために社会生活をいかに営みやすくしていくか。例えばですけれど、自分の家だけじゃなくて居場所となるようなところがあって、理解がある人たちが集まったりとか、当事者もこれでそれ以外の人たちも集まって、これでっていうようなところが、全国にいろんなそれぞれの地域にあったりするっていうことだけでも大きく
01:37:04 違いますよね。おそらく。だって、孤独でしかないっていうようなところはあまりにも辛いですよ。もちろん、そのふさぎ込んだ時はずっと一人でいたいし、動ける状態じゃないっていうのは分かりますけれども、そうじゃない時とかね、わからないですけれども、人とのコミュニケーションが多少とれるとか、無理にコミュニケーションせずに叩いてるだけでもいい。
01:37:25 一定されるような場所が全国的に広がるだけでも、これは大きな力にもなるだろうし、相談できる人がそばにいるで的確にいろんな支援につなげてくれるっていうような判断できる人達がいるっていうような場所を広げていくっていうだけでも、これはそう言った人たちを配置することによって雇用も拡大するし、で、当事者たちもいろんな悩みを抱えた当事者たちも救われる場所にもなり得るし、っていうふうに思うんすよね。
01:37:53 すいません。何か話があちこちいったように思いますけれども、今いただいた、さらに世の中に精神疾患とはどういうことなのかっていうことを当たり前に考えられるような啓蒙が広がっていくっていうようなことが必要だという認識はさらに強くなりました。ありがとうございます。
01:38:12 すいません。すいませんね。皆さんに1分で喋らせて、山本も1分でと言ったのに、お前何分喋っとんねんというツッコミがですね、皆さんの心の中のツッコミがいろいろ聞こえましたけれども、時間がですね、終わりも迫ってきたんですけれども、もしよろしければ、皆さんお帰りの際に山本太郎と一緒に写真撮って帰っていただけないですか?
01:38:34 その写真、いったい何の役に立つんでしょうかっていう方もいらっしゃると思うんですけど、何の役にも立ちません。今日、稚内に山本某が来て、一緒に写真撮ったんだよねという何かしら話題の入り口にしていただければと思うんですね。
01:38:53 この後、一番最後に写真撮りますね。その前にインフォメーション短くさせていただきたいんですよ。で、もしあなたのおうちやお知り合いのおうちの壁、お店などのどこかの壁にポスターが晴れますというおうちがあったりとか、そういう意思がある方いらっしゃったら、ぜひ持って帰っていただきたいんです。
01:39:14 で、えーと、許可のない壁にポスターを貼ると、これはもう犯罪に近い話になります。もう事実上犯罪ですね。で、ルールはひとつだけなんですよ。持ち主壁の持ち主が許可してくれた壁ならどこでもあります。居酒屋のトイレでもOKです。どこでもOK。
01:39:35 ポスターは2種類、サイズも小さいものが用意されてます。大きいものと小さいもの、空気を読まないバカにしかこの国は変えられないっていうね。それはそうですよ。だってみんな自分の将来を考えてうまいこと立ち回ろうって考えてる大人が多い。そういう政治の世界ですから。
01:39:53 でもそこで空気読まないぞって本当のこと言ってやれよっていうね。王様は裸だということを言い続ける集団。そして国民と力を合わせてひっくり返していくってことを実現する集団がれいわ新選組だということです。そういう意味合いがあります。そしてもう一つのポスターは、世界に絶望してる。
01:40:10 だったら変えよう令和と一緒にということでございます。だって、この国で一番力を持ってるのは総理大臣じゃないですからね。皆さんですから、この国のオーナーは皆さんですから、一緒に変えていける。それが事実でございます。ぜひポスターの方持って帰っていただきたいと思います。
01:40:28 外へ出たところですね。ロビー的なところでポスターを受け取れるようになっております。よろしくお願いいたします。そしてですね、皆さんの中で自分も政治の場に出ていきたいと思ってる方とかいらっしゃいますかね。この中にいらっしゃいます、自分も政治をやってみたいなと思われる方はいらっしゃいますかね。
01:40:48 た外にはいかがですか。なかなかそんなこと言われたって難しいですよね。できれば政治の場に出ていくとか、そういう悪目立ちやめたいなって思う人が圧倒的なんですけど、でも心ある人が一人でも多く国会やあなたの地元の議会や隣町の議会に入っていかないことには社会変わっていかないんですよ。
01:41:14 一緒にやりませんかというお誘いでございます。その説明をですね、皆さんにぜひ立候補しませんかということの、総元締め責任者でありますれいわ新選組の高井崇志幹事長から簡単に説明します。
01:41:30 はい、お時間をいただきありがとうございます。今日私が稚内に来たのはですね、まさに今代表が言った通り、候補者を何としても見つけたいと思ってやってまいりました。今回の参議院選挙、それがその前に東京都議会議員選挙がありました。
01:41:46 この大きな反省はですね、やっぱり候補者を早く擁立をしなければいけない。それから国会議員を増やすためにもですね、やっぱり地方議員を増やしていかなきゃいけないと、この2つがあります。それで、ちょっとですね、次の衆議院選挙もいつあるかわかりません。何か石破総理が何か今日の報道ではね。
01:42:09 何か総裁選になるぐらいなら解散してやると周囲に言ってるそうなので、えー、9月に選挙があるかもしれません。もう私はそのつもりで準備してますけど。それで衆議院選挙、ここにね、何としてもやっぱり候補者を出したい。そして実は山本代表にこのおしゃべり会に回ってもらうスケジュールを組むにあたっては、衆議院選挙で出したいところに回ろうと言うことで回ってます。
01:42:36 で、この稚内はどこかというと、12区、北海道12区。これ実は日本で一番面積が大きい選挙区なんですよ。北海道の約6分の1って書いてました。それから岩手県と同じ面積、北海道中に区あるんですけども、この選挙区で稚内とかね、北見、網走、紋別、これあと北見、網走も行くんですけど、じゃ、どんな人が出ているかというと、この二人ですね。
01:43:05 自民党と立憲民主党しか出てないんですよ。出た人が両方とも当選してると、こういうとこにはね。ぜひ例は出したいと。こういうどこに出せば令和票が広がりますので。で、当選の可能性もあるので、ぜひ出したいということでおります。じゃ、次お願いします。
01:43:23 そして、衆議院選挙に出たいという人もぜひ手を挙げてください。それから、自治体選挙も大事です。この北見、稚内、それから旭川、ここはですね、実はこれ全部赤に書いたんです。赤になってますけど、重点選挙区と言って、これは0。えーとの国政選挙の比例の票が、この、例えば稚内市の比例の票が前回の稚内市議会議員選挙の最低のライン、一番最後に当選した一番低い票で当選した人の3倍令和の比例票がある地区を重点選挙区にしてまして、実は稚内も入ってるん
01:44:08 ですよ。で、今まで入ってなかったんですが、今度は参議院選挙、直近の参議院選挙で調べなおしてみたら、稚内も3.01とかでね、ギリギリ入ったんですよ。なので特にこの北見は近く来年3月にありますから、北見にもし長期してるって方あんまりいないかもしれないけど、北見市あるいはね、これ引っ越すことも可能です。
01:44:35 3ヶ月以内選挙の前の3ヶ月前に引っ越していれば立候補もできますので、そういったこともありますから、早め早めに我々は準備をしていこうと、いうことで、今日稚内に参りました。もちろん2年後の稚内市の市議会議員選挙、ここにも何としても擁立したいと思ってます。
01:44:58 で、次のページをお願いします。で、この後ですね、ホワイエで書きましたけど、ちょっとホワイエやちょっとあまりスペースがなかったので、今日部屋取れなかったので、この会場のその辺の辺に私が残りまして、で、候補者説明会というのをやります。で、今回からこの企画を始めまして、北海道は私全部担当して回ります。
01:45:24 で、全国これから山本代表はおしゃべり会回りますけども、全てのおしゃべり会場に私だけじゃなくて国会議員が交代交代で入ってですね、その候補者説明会をやろうと思ってますので、是非このおしゃべり会に参加した後にですね、この候補者説明会にもですね、是非残っていただきたい。
01:45:44 で、これは本当に全然まだ決断してる人じゃなくて結構です。ちょっとボヤっと出てみてもいいかなとかね。あるいはもうあの選挙をやる人ってどんな人なんだろうとか、どんな動機でやるんだろうみたいな興味本位でも結構ですので、良かったらこの後残っていただいて、そしてこの説明会に参加いただけたらと思います。
01:46:08 ちなみにこの後、山本代表とのツーショットを撮っていただきますけど、ここに残ってくださる方は優先して最初に撮っていただけるようにしたいと思いますので、写真撮り次第、終わり次第ですね。こちらの場所にちょっとこう椅子を並べ替えて、ちょっと場所を作りますので、30分ぐらいだと思いますが、ちょっと残っていただけたらありがたいと思います。
01:46:32 どうぞよろしくお願いします。
01:46:33 ありがとうございます。高い高でございましたと。そんなにね、気張って気張って何かしらやらなきゃいけない話じゃないです。そんなに重たく考えないでくださいということです。政治家になりませんか?なりますみたいな、そんなやり取りあるわけないじゃないですか。世の中に政治家って言うのが普通ですから。
01:46:53 だから覚悟決まってるんでしょうねみたいな。そんな面倒くさいこと聞きません?そうじゃない。あなたの人生の中で、一瞬でも政治家仕事としていつかやってみたら?みたいなことを頭の中かすめたことがある程度で結構です。そういうことを入り口にしていきましょうってことですね。
01:47:10 私も小学校6年生の時に一瞬総理大臣になりますみたいなこと言ったことがありました。今こんな感じで、総理大臣の道まではちょっと遠いですけれども、国会議員になってますけれども、そんな子供の頃に一瞬、何でしょうね、一番偉い人って誰など、総理大臣かみたいな感じで思ったことがあるとか、国会議員と思ったことある、そんなレベルで結構です。
01:47:30 まずはそこからスタートしていこうということでございます。なので衆議院議員衆議院選挙に出るとかですね、あなたの町の議会から出るとか、そのどっかの議会から出るというような選択肢、要は国政選挙、もしくは自治体議員選挙、そのどちらかみたいな形で、この先ですね、もしもチャンスがあればあなたも出てみませんかっていうこちらからのお誘いなので、覚悟が決まってなくていいです。
01:47:57 ふんわり気持ちとして持ってれば、ぜひこの後残っていただいて、ぜひ高井崇志幹事長からですね、お話を聞いていただければというふうに思います。よろしくお願いをします。冷やかしで結構ですよ。本当によろしくお願いします。そして、こちらでございます。れいわ新選組って言われても、あんまりテレビとかで見ませんよね。
01:48:18 で、ネットの中でれいわ新選組って言われると、なにかしら怪しいやつらだみたいな扱いが結構多いみたいなね。だから本当のれいわ新選組を知っていただきたい。つまりはあなたと直接繋がらせてください。繋がる方法はこちらです。左令和オーナーズ右令和FRIENDS。えー、この2つしかないんですね。
01:48:38 で、オーナーズっていうのはオーナーさんになってくださいってことなので有料です。そしてこちらフレンズは無料です。有料のものと無料のもの2種類あります。で、どちらに入ったとしても受けられるサービスは一緒でございます。受けられる特典は同じでございます。何かと申しますと、こちらゲストが来て全国勉強会というものをオンラインでやっております。
01:49:04 ZOOMみたいな形で毎月開催していて、みんなで賢くなっていってやろうぜということをずっと続けております。ゲストどんな人が出るんですか?ってことですけど、左から9月の終わりは政治学者の白井聡さんで、10月24、10月はですね、半藤大家さんっていわれる方れいは新選組から立候補していただいた弁護士の方、憲法ということに非常に詳しい方です。
01:49:27 そして11月、こちらもれいわ新選組から出た方なんですけれども、岡本麻耶さん、これはゼータガンダムとかに声優としてでもですね、非常に有名な方ですけれども、そういう立場にありながらも立候補してくれた。そういうことで、文化ということをテーマにポップカルチャーということをテーマに話していただきます。
01:49:46 そして12月には山本譲二という福祉をテーマに国会議員をやっていたけど、刑務所に入ったことがあって、刑務所の中でとんでもない現実、刑務所が逆に社会の中で生きられない人たちの捨て場になってしまってたっていうようなことに気づいたというような興味深い話が聞けると思います。
01:50:06 そして、来年1月は伊勢崎賢治、先程言いましたアフガニスタンなどでゲリラに武器を貸すというような武器を置いてもらうというような交渉をし続けた人、そして2月の終わりには塩崎実米農家でございます。直接、今、米農家が疲弊している、いろんな問題聞きます。
01:50:24 そして、3月の終わりには、教育研究者の最後を、美奈子さんそれぞれですね、それぞれの専攻分野といいますか、それぞれの得意分野といいますか、それぞれのお仕事とつながっている様々な詳しい話を皆さんにお伝えをします。ってことです。で、過去にも様々なゲストが来てくださいました。
01:50:44 農業問題、非常に有名です。鈴木先生、テレビ出まくってましたね。東大の特任教授でございます。特に教授じゃないか教授でございます。他にも雨宮カリンさん、貧困問題ですね。そして経済問題は森永耕平さんであったり、非常に幅広いですね。様々なゲストのアーカイブ、過去にやった勉強会の録画が残っていますので、れいわ新選組のオーナーズもしくはフレンズに登録をしていただけたら、過去映像も見て勉強していただけるということでございます。
01:51:17 で。令和オーナーズ有料フレンズ無料でございます。どちらでも結構です。フレンズでも結構です。是非繋がっていただければ。私たちが今こういうことをやるよとか、マニフェストを制作出しましたという時にも皆さんにお届けできるようにですね、やっていきたいと思いますので、ぜひ登録の方よろしくお願いいたします。
01:51:37 今ですね、前の方でプラカード的なものを持ってる方がいらっしゃいますけれども、QRコードですね。あなたのスマホで読み込んでいただければ登録画面に飛びますので、ぜひこの後写真を撮ったりする方がですね、そのちょっと待っていただくことになると思います。列を作ったりとかしてるそのお時間ある間にも登録作業をしていただければと、いうふうに思います。
01:51:57 よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、もう順番に入ったね。結構飛び飛びで行ったけど、大丈夫?もうツーショットでいいですか?ありがとうございます。で、もし、もしじゃないな、もう場所決まってる。それはもうスタッフが設営した方がいい。大丈夫じゃ、写真を撮るということなんですけれども、先頭はどちらにしましょうかということで、また動かないでくださいね。
01:52:24 そちらの方にはい、今、先頭と書かれたのが、この会場のあちら側に出ました。あちらを先頭で写真を撮らせていただきたいと思います。つまりはですね、少し列になっていただくということになります。えっと、もうトイレ我慢できないんだった方はもう行っちゃってください。
01:52:39 そしてですね、並んでるのが面倒くさいな、並ぶのがって方は、ポスターを先にゲットしていただくということでも結構でございます。ポスターを取りに行っている間にどんどん列が消化されていきますので、写真を撮られていくので、それから戻ってきていただいても結構です。
01:52:56 で、最前列に並んでいただく方はですね、申し訳ないです。この後、候補者の説明ということに興味がある方、お話を聞いていただける方を先にとらせていただいて、その後説明に入っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。先頭の方でポスター、ポスターじゃないプラカードを持ってる方のところにこの後入っていただきたいと思います。
01:53:20 さあ、というわけで最後締めますね。本当に長時間に渡ってすいません。山本太郎のお話を聞いていただきまして。でね、あの、社会を変えるとか、世の中変えるとか、そんな夢みたいな話はもう無理なんだって思わされてるだけですからね。皆さん変えられるんですよ。変えられないという思わされている、刷り込まれてるところが一番やばいんです。
01:53:46 この国の最高権力者の皆さんですからね。総理大臣先程ありました、もうすぐ首を切られるかもしれない、何とかそれを抵抗しようとしているこの国の最高権力者と思われている総理大臣は、ただの雇われ店長ですから、あなたこそがこの国の最高権力者。
01:54:04 あなたの力がなければ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないってことです。どうか力を合わせて、この国を一緒に変えていきたい。どうかその先頭にれいわ新選組に立たせてください。今日はお時間、非常に皆さん大変な中でですね、都合していただいて、こうやってお話を聞いていただいてありがとうございました。
01:54:25 それではこの後、写真撮ってまいります。それでは、今日はありがとうございました。集まります。