【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年9月6日 (北海道・千歳市)

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00:00:01 あれだけおしゃべりしたのに、1分で回復するわけないだろってことなんですけれども、やっていきたいと思います。冒頭、皆さんにお伝えいたしました通り、山本に質問を直接いただいて、山本がお答えをしていくってことをやっていきたいと思います。ルール、一応設定しておりますルールは何かと申しますと、マイクを握った方は1分以内でお話をまとめていただきたいんです。
00:00:26 勝手なこと言いますよね。お前好き放題さっきしゃべったくせに、私たちに1分の枠をはめるとは何事だ!って方がいらっしゃるかもしれないんですけど、申し訳ございません。私もまずは短めに1分以内で答弁するように頑張りますんで、その私の返答が終わった後で、もう一度その方にマイクを握っていただき、その方が納得いけばそこで終了。
00:00:49 納得いかないとか、情報が足りないとか、理解がちょっと進まないということであるならば、そこからもう一度私から説明を、さらに詳しい説明をしていくというようなやりとりをしていければというふうに思います。この後ですよ、私から皆さんに対してご発言ある方いらっしゃいますかとか、どなたかしゃべりたい人みたいなことを皆さんに問いかけます。
00:01:12 投げかけます。おしゃべりしたい方はこの後ですね、私のその投げかけに対して手を挙げていただく。挙手をしていただく。で、挙手してくださった方の中から、私がでは、あなた行きましょうっていうふうに指名します。で、指名を受けたなという方は、自分で感じた方は挙げている手を下ろさないでいただきたいんです。
00:01:37 おろしちゃうとマイクを届けますというスタッフやボランティアさんが、誰にマイクを渡していいかわからなくなるんですね。なので自分に来たと思った人は手は下げない。一方で自分に来たとも思ってないのに手を挙げ続ける人いるんです。
00:01:54 全く無意味です。翌日筋肉痛になりますので直ちに下ろしてください。よろしくお願いをいたします。そんな感じかな。注意点としてはありがとうございます。1分以内でお願いします。そして揚げたては私に来たと思ったら下ろさず上げっぱなし。マイクが届いて届いてから手は下ろす。
00:02:15 これいうの忘れてた。これだけ大勢の前で政治の話をするって勇気が要るとかハードル高すぎるとか、もうそんなこと考えないでくださいも自由にやっちゃってくださいよ。とんでもない恥。知らずとも国会見たらわかるでしょ。あんな人たちいっぱいいるのが国会だし、それは地元の議会にもいるかもしれない。
00:02:36 それを考えたら、皆さんがもうわかっててもわかってなくても、自由に政治の事口出しするの普通ですよ。当たり前ですよ。自由にやりましょう。一番自由度の高い集まりにしたいというのが私たちの狙いでございます。究極の話をしておくと、マイクを握った人が全国でね、全国ぐるぐる回ってて、マイクを握った人がいきなり質問ではなくて歌を歌いだすって知ってるんですよ。
00:03:03 びっくりしますよ。えーって2度見しますよ。でもね、1分その人の表現の自由の場として、それを受け止めて最後まで聞かせていただきますから。なので誹謗中傷とかはまずいですけれども、それ以外で自由に皆さんやってください、あなたの表現の自由を担保するための場ですよということでございます。
00:03:25 皆さんにマイクを回す前に、今日はマスコミの方がいらっしゃっているらしいんですよ。先にマスコミの方にマイク譲っていいですか?ごめんなさい。で、マスコミの方は1分って言われたらちょっと困るかもしれないので、なのでまずはそこを今皆さんに適用するルールみたいなものを一旦外して、マイクを握っていただこうかなと思うんですけれども、マスコミの方でご発言された方、手を挙げてくださいね。
00:03:47 そこにマイク行きますから、なし。いらっしゃいましたら手を挙げて言ってください。手を挙げっぱなしで。じゃないと見つけられないからね。ありがとうございます。
00:03:59 立った方がいいですか?大丈夫ですか。
00:04:03 まだいいですか。
00:04:05 北海道新聞の加藤と申します。よろしくお願いします。地方議員の擁立の考え方についてお伺いしたいんですけれども、今年ですね、1000歳で市議会議員の選挙がありまして、れいわ新選組の候補が出るんじゃないかっていう話が一時期出ていたっていうことを耳にしたんですけれども、最終的には出なかったんですけど、昨年の衆議院議員選挙でですね、では新選組が約3000票、1000歳市内で得票していてですね、市議会議員の当選ラインは大幅に超えてるっていうことで、もちろん国政に
00:04:43 向けた政策というのが主だと思うんですけども、例えば北海道、北海道だけではないんですけども、地方議員をどんなふうに育てていくかだとか、道議会議員、それから市議会議員、町議会議員というのがいると思うんですけども、そこら辺の代表のお考えをちょっと伺えればと思います。
00:05:01 ありがとうございます。地方国会だけじゃなくて、地方のそれぞれの議会にやっぱり令和の旗を上げた方々が議席を得ていくというようなことが一番本当は広げていかなきゃいけないことなんですけれど、1000歳は何か様々な事情でちょっと立てられない、というか、間に合わなかったっていうのが実際のところです。
00:05:22 本当悔しいですね。国政、国政、国政選挙の時には3000ぐらいの票があるわけだから、実際にこの1000歳の議会、そこで中に入ろうと思ったら、それよりも少ない得票で入れるっていうことは、これチャンスでしたよね。そこを逃してしまったっていうのは本当にもう言いたいなっていう思いなんですけれども、でもこれからまだまだ北海道内でも様々な選挙があるので、そういったところで議席を増やしていきたいという思いですんで、その議席を増やしたいという思う気持ちというのは何なのかってことなんですけれども、もちろん
00:05:56 そういう人たちの活動が私たちの何だろう、先ほどから皆さんにお話ししてるのは、理念だったりとか、こういう国にしていきたいっていうものをさらに多くの方々と一緒に広げていったりとか、それを実現するための足場を作っていくっていうこともあるんですけれど、でもそれだけじゃなくて、何よりもその町に生きる人たちとその町をどうしていくのかということを議論していきながら、それを実現していくというためのやっぱり力だと思ってます。
00:06:26 もちろんそれはひいては令和の勢力の拡大ということにももちろん繋がってはいくんですけれども、まずはやっぱりそれぞれの町において、その町民が、市民が、県民が、道民が、やはり自分たちの手で政治を変えていくということに関しての、やっぱりその中心、みんなと繋がっていくっていう結節点になっていくというようなやり方で、政治にこれまで縁遠かったりとか、距離があったっていう人たちも一緒にやっていくっていうようなきっかけになるような仕事をしていただけたらっていうふうに思ってます。
00:07:00 そんなところですかね。ありがとうございます。
00:07:04 ちょっともう1個だけどうぞ。すみません。今の話に関連して、例えば道議会議員選挙だとか、直近の地方議会の議員の選挙で具体的に、例えば何人ぐらい立てたいだとか、この選挙に人を立てようとかっていう具体的な動きとか計画はあります。
00:07:18 でしょうか。ありがとうございます。道議会って結構難しいんですよ。道議会つったら、北海道以外で言うならば、例えば県議会とかそういうことになりますよね。府議会とかで私たちの今のストレートな実力でいうと、県議会だったり府議会だったり、道議会に対して議席を取れるっていう、まだ力はないんですよ。
00:07:42 やっぱりここにリーチしていけるように。都議会もそうですね、先日の都議会議員選挙っていうのもありましたけれども、そこにリーチしていくためには、やっぱりその周辺の自治体であったりとか、その基礎となる市区町村というところに対しての議席を増やしていって、多くの人たちのなんだろうな力を得ていくっていう形をつくっていかないと、なかなかリーチできないんだろうなっていうところです。
00:08:08 なので、次の道議会に対して令和をどういう動きをするかってことを、この場でこうしていきますということをすぐに言えない。どこにチャンスがあるのかっていう部分に関しては、もちろん中身の精査みたいなものはしてますけれども、なかなか届きづらいっていうようなところにまだあるのかなという風には思ってます。
00:08:24 そういうおっきい選挙ですね、えー、で、道に関してどうするかというのは、もうちょっと私たちの中で固めていきながら、皆さんにお伝えしていけたらいいなと思うんです。で、まどろこし話をいろいろしてますけれども、今回皆さんとこのようにやり取りをしたいということは、当然政治家は皆さんの意見、様々頂戴していきながら生活してる状況だったりとか、いろんなことを教えていただいたりとか、こういうことを望まれてるってことを吸収していきながら、議会で求めていく、政府に求めていくっていうことのきっかけに
00:08:56 もなる。みなさんの声を聞くってことは非常に重要なことでもあるんですけど、それにプラスして令和と一緒にやりませんか?政治であなたが一歩踏み出しませんか?ということのためにも来てるんですね。はい。つまり何かとたられいわ新選組の候補者探しです。
00:09:15 これは国政のみならず、地方議会というところも含んでおります。ちょっとそこの説明を。れいわ新選組の高井幹事長の方から、すいませんね、記者さんからの質問いただいたことを入り口にですね、ちょっと皆さんにお伝えをしたいんですけど、マイクくださいよ。すいません。れいわ新選組の幹事長ということで、今私と一緒にですね、北海道中を回りながら、このおしゃべり会が終わった後に、希望者というか、興味がある人を集めてこういうことをやっていくんだよみたいなことをコミュニケーションをしてくれる、そういう
00:09:49 役割を担ってくれています。高井幹事長です。お願いします。
00:09:52 はい、こんばんはれいわ新選組幹事長の高井崇志と申します。衆議院議員もやっております。本当は最後に出番をいただく予定だったんですけど、ちょうどタイムリーな質問をいただいたんで、ちょっとご説明をさせていただきます。礼は新選組。これから大きくなっていくためにはですね、もっともっと候補者をやっぱり擁立しなきゃいけないということで、今までは公募という形で皆さんから応募をずっと待ってる、そういう待ちの姿勢だったんですけど、これからはやっぱりもう我々の方から積極的に出向いていって、皆さんに声をかけ
00:10:27 てスカウトしていこうと。そういうことでこっから山本代表のおしゃべり会にはすべて私や、あるいは他の副幹事長とか国会議員が同行してですね、そしてこの会が終わった後に候補者説明会というのをやります。で、どんな方をね、募集してるかというと、やっぱり目の前で衆議院選挙がもう何か結構噂ではもう今月解散総選挙があるやの噂が今永田町で飛び交ったりしてますけれども、衆議院選挙、これはもういつあるか分かんないですが、あるかもしれないので、この
00:11:01 選挙、それからやっぱり地方自治体選挙ですね、この2つに力を入れていこうと思ってまして、衆議院選挙については、去年の10月に衆議院選挙がありまして、令和は3議席から9議席まで一気に3倍増えました。だけど、この北海道は残念ながら1議席も取れなかったんですよ。
00:11:20 全国11ブロックに分かれてまして、北海道は比例の得票が1えーと万票あったんですけど、あと1万えーと000票だから、あと1割、1。1倍票が増えてれば1議席取れたので、何としても次はこの北海道で1議席を取りたいと。そしてそのためには今ここに出てますこの1000歳市、初めてですね。
00:11:44 周辺の自治体がこの北海道5区という選挙区になりますが、ここにぜひ候補者を擁立したいと、いうことです。で、前回どんな方が出たかというと、3人なんですね。この3名の方が出てると。というところは、候補者が少ないところは我々チャンスだと思ってまして、それだけ令和の得票を取れる可能性があります。
00:12:05 そして、この選挙区でもし勝てなかったとしても、さっき言った北海道全体の比例の票の底上げになるので、何としてもこの北海道5区でも出したいと思ってます。それからもう一つと、この自治体選挙です。地方選挙、これ本当に大事です。そしてここに今これからある北海道の自治体選挙が出てますけど、来年の3月に北見市であります。
00:12:30 ちょっと遠いですけどね。で、再来年の4月には、これ統一自治体選挙と言ってますが、苫小牧、それから北広島、岩見沢、江別、函館と、この周辺の1000歳はね。ついこないだ終わった今年の5月に終わったばかりなんで、だいぶ先なんですけど、その周辺自治体で、これ赤い字で書いてる。
00:12:50 ほとんど赤ですけど、赤い所は何かというと、重点選挙区と言ってまして、さっきね、1000歳もおっしゃってましたけど、前回のその市議会議員選挙の最低で一番最下位で当選した人より3倍以上令和の比例の得票、国政選挙の得票で0割と書いてくださった方が、市会議員の最低得票の3倍以上ある。
00:13:15 つまり、かなりの確率で当選できる地区がこれだけあると。北見、苫小牧、北広島、この近くだと江別にはこういったところにお住まいの方はですね、是非チャレンジしていただきたいということで、今日この後、会が終わった後にですね、ちょっと場所がね、この次のページの4階に移動していただかなければいいんですけども、の紹介議員室を場所とってます。
00:13:38 で、私からその選挙に出るってどういうことなんですかとか、何を準備しなきゃいけないんですかとか、令和はどういう基準でね、公認していますかっていうようなことをね、ご説明したいと思いますので、これ本当にまだまだ全然出るって、立候補するっていう気持ちが固まった人じゃなくていいんです。
00:13:56 ちょっとでも興味があれば、あるいは自分の知り合いにいい人いるから、その人をちょっとね、誘うためにちょっとそういう話を聞いておきたいっていう人は、良かったら終わった後残っていただいて、ちょっと4階まで移動していただくの手間なんですけど、ぜひ残って聞いて帰っていただきたいと思います。
00:14:15 どうぞよろしくお願いします。ありがとうござい。
00:14:17 ます。ありがとうございます。高い幹事長です。というわけで、先程見ていただきましたが、一回戻して、さっきのごめんね、何が言いたいかってことですけれども、まあ、はい、これ赤字で書かれたところは全部0まで出ることで下駄がはけるってことです。はい。言い方は悪いですけれども、全く無名で出るということで、結構議席を得るってことがハードルちょっと高いっすね。
00:14:40 やっぱりね。その活動量にもよると思いますけれども、0はという形で出るならば、0はというところに託してくださった方が市議会にも出てるんだということを見つけてくださる確率もやっぱり上がると思うので、そういうことで政治に何でしょうね、挑戦しやすくなるということでございます。
00:14:57 ぜひですね、ご興味ある方といいますか、なかなか0はみたいなグループ、自民党とか野党第1党だったらね、まだ何か安心して乗れる船みたいなイメージあるかもしれないから、何かそう言われると何か心動くものがあるかもしれないけど、令和って船というか、もういかだに近いだろうみたいなことで乗りづらいわみたいな方がいらっしゃるかもしれませんけど、あのー、覚悟が決まってるんでしょうねみたいな。
00:15:23 面倒くさいこと聞きません?もうそんなこと言ってたら、もう挑戦する人なんていないからってことですね。だから興味がある。昔興味を持ったことがある。もうその程度でいいです。冷やかしでいいから、まずはちょっとコミュニケーションさせてくださいというところからスタートして、間口を広げていきたいと。
00:15:39 この会が終わった後、4階に移動をして、ぜひ高井幹事長、高井衆議院議員のですね、お話を聞いていただきたい、そしてコミュニケーションをしていただきたいということでございました。よろしくお願いをいたします。そのようなことで、全国いろんなところを回りながら、今回は、だから北海道、結構細かく私たちの中では数多く回っているという状態なんですけれども、各地でこういうようなやりとりをしていくということでございます。
00:16:05 なので、北海道内にも私たちの私たちと一緒に行動してくれる地方議員、地方自治体議員を増やしていくというところで真っ最中でございますということでございました。よろしいでしょうか。ありがとうございます。他はマスコミの方いらっしゃいますか?自称マスコミを除いて、たまにいらっしゃるんですよ。
00:16:24 私はマスコミだった方いらっしゃるんです。何をやられてるんですか?ユーチューブでどれぐらいの方が見られてますか?10人ですみたいな。いや、いいんですよ。10人の方々が見てくださるっていうのは素晴らしいことなんですけれども、一応一般的にマスコミと呼ばれる方にお願いしてるところです。
00:16:40 大丈夫でしょうか。マスコミの方ですか、マスコミ、マスコミですか。じゃ、媒体名をお伝えいただいた上で質問していただきましょうか。お願いします。
00:16:56 1000歳市内に住む奥山でも申します。昭和の1桁生まれです。それで山本議員にですね、ちょっとぜひお聞きしたいんですけど、今国会で消費税のことが問題になっておりますね。私も消費税をなくすの大賛成なんです。ええ。ところがですね、この消費税をなくす様々な会議。
00:17:30 与党、野党、その他の議員さんのお話を聞いていても、なかなかこれを実現するのは難しいと思うんですよ。それでですね、これをもう少し。消費税を廃止したらこういう効果はありますよっていう、何か具体的な事例をね、上げていただくことが大事だと思うんで、いかがでしょうか。
00:17:57 それとも一つ一つでお願いします。済みません、一つでお願いします。
00:18:02 それとです。
00:18:03 ね、それとはないです。おそれください。済みません、ごめんなさいね。質問が10個あると言われたら、一つ一つに丁寧に答えたら、もうその人だけで終わっちゃうので。なので一人につき1問といきなり始まってしまいましたね。皆さんお気づきでしたか?最初はマスコミでということだったんですけど、もう始まってますよ。
00:18:23 皆さんもう始まっていますから。あの方から皮切りに始めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ご発言の方、昭和1桁生まれすごいですね。もう日本という国、もうほとんどこれまでの歴史、昭和1桁の時代からずっと見てきた方なんですね。
00:18:43 もちろん消費税が始まった時から、もうその時の状況は知ってるということだと思います。で、消費税というものに対して、これ下がればいいんだけれども、いろんな政治家の話を聞いていると、これなかなか合意するの難しいんじゃないかとという懸念を持たれてるってことでいいですよね。
00:19:01 で、ここに対してさらに消費税を減税した方がいいと一人でも多くの国民が思えるようになるためには、具体的にどんなプラスがありますか?という部分を多くの人たちに伝えていくのがいいんじゃないかということがご趣旨ってことでいいですかね。
00:19:20 いったんその絵を元にちょっとお話しさせていただきますね。消費税をなくす、消費税を廃止にするということで、例えばですけれども、平均的な世帯、お父さん、お母さん、子供二人みたいなおうちで大体1年間でどれくらいお金をセーブできるか。消費税がある時には消費税として取られてたけれども、消費税がなくなったらその分使えるお金になりますよね。
00:19:47 消費税0になった場合、消費税廃止になった場合は今まで払っていた消費税を払わなくていい。それを金額にしてどれぐらいですかっていう試算があるんですね。大体年間で30万円ぐらいになるってことです。30万円使えるお金、手元に置いておけるお金が増えるという話なんですよ。
00:20:07 月に直したら2万5000円ぐらいなのかな。ってことは、その30万円年間で使えるお金、手元に置いておけるお金が増えるんだったら、皆さんどうされますか?全額貯金して、1円も使いませんって方はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。いいんですよて、そういう方もいらっしゃるだろうから、何かあった時のために心配ですもんね。
00:20:28 置いときたいですよね。そういう人もいるんですよ。でも、多くの方々は今でさえ足りてないんですよ。だからそこを埋めに入るわけですよね。今食べてるお金よりも、もうちょっといいお米を食べたいなとか、わかりません。人それぞれ、人によっては30万円のお金がこれ手元に置いておけるんだったら、これで旅行行こうかみたいな人もいます。
00:20:51 それが国内旅行だったら、そのお金で行ってくれたら旅行で国内にお金回りますよね。とにかくこの30年、不況、給料実質賃金下がりっぱなしっていうような、この不景気の中で30万円使えるお金が手元にあるならば、多くの人々は今足りてないものを買おうとするってことです。
00:21:13 その金額が大体月30万円ぐらい。これですね。すいません。これ最初から行こうか。ザーッと見る。ああ、はい、ここです。例えばですけれども、これはですね、第1生命経済研究所というところのレポートなんですよ。経済調査部の消費税率引き下げが家計に及ぼす影響ってところに書かれてるものをいろいろこちらでピックアップしました。
00:21:36 だから、立憲民主党が言っている食料品のみ消費税0、1年間だけっていうドケチ政策。これだったら1年間だったら6。4万円ぐらいお得で、1か月5,300円ということなんですね。無いよりマシかもしれないけれど、ちょっと額小さすぎませんかってことなんですよ。しかも1年だけ。
00:21:56 それで何とかできるような状況にないです、国民は。で、例えばですけれども、1年だけとかそういうのは置いておいて、一律で食品だけじゃなくて全体に5減税という状態にした場合には、年間で14。1万円、1か月に直したら1万2000円程度お得ということですね。消費税廃止、先ほど説明しました29。
00:22:20 えーと万円、大体30万円ぐらいですよね。で、1か月に直すと2万5000円ぐらい、こういうプラスになるってことです。今、30年経済が落ち込み続けてる国、日本そこで衣がきて物価高になっている状態で、これぐらいの応援がないとさすがにしんどいわねっていう風に私は思うんですね。
00:22:40 ちなみになんですけれど、じゃあ今使えるお金、手元に置いておる、置いておけるお金が増える、それだけではどうにもならんやろうって思われてる方のために、消費税をやめた場合には、将来的にあなたの賃金も上がるんですよということが、もうこれ確定しています。
00:23:01 消費税をやめた場合には、あなたの使えるお金、賃金、これが増えることになってるんです。誰がそれを計算しましたかってことですけど、参議院です。参議院の調査室によるシミュレーション、こちらが答えです。はい。何が書かれてるかってことなんですけど、消費税を0、つまりは廃止にした場合、一人当たり賃金というところで見ると、何もしなかった場合と比べて7年後、賃金が35。
00:23:31 7万円増えるという試算になってます。ってことです。勝手に言っているわけじゃない。参議院の試算です。このシミュレーションはおかしいじゃないかというためには、別のシミュレーションを示してもらうしかないんですよ。だから、何がつったら国内で今一番減税した後にみんなの給料がどれぐらい上がるかっていうことに関して、一番固い情報がこれだ!
00:23:53 ってことです。30年実質賃金下がりっぱなしの国なんですよ。当たり前ですよ。景気悪い時に消費税増税しまくってる国だから、そんな狂った国家は日本しかないんです。景気が悪い時に消費税上げたらどうなるかと言ったら消費にブレーキかかりますもの。
00:24:14 売れなくなるんですよ。もう買わなくなるんですよ。物を買わなくなったらどうなりますかってことですけど、事業者売り上げを落とします、事業者売り上げを落としたらどうなりますか?当然、給料を減らしますよ。人によってはクビを切られますよ。その悪循環を30年続けた上、その間に何度も消費税を上げ続けてるんです。
00:24:37 そんな国家は存在しない。どの国でも景気が悪くなりそうだな、景気が悪いぞ。そんな時にはまずやることは消費税の減税なんです。あっという間にやるイギリスなのか、マレーシア。16日すごくないですか。ドイツ2えーと日あっという間にやるんです。それを総理とか野党第1党の党首に言うと、いやいや、法律改正が日本は必要だから時間がかかっちゃうんすよって言い続けてるんです。
00:25:10 法律改正に時間がかかるから減税できないって言っている世界ではどうですか。法律改正をもって減税している国もあります。フランス7えーと日で減税できました。法律改正を含めてドイツ13日です。日本はやる気がないだけ。それ以上でも以下でもないんですね。
00:25:32 どうしてそんなに消費税を下げたくないんですか?っていうグラフにしてください。それはそうです。消費税が上がるたびに大企業への減税ということにつながってるからなんですね。はい。直間比率の是正です。おそらくご存知ですよね。昭和1桁のご質問者の方はよくご存じのことだと思います。
00:25:51 要は俺ら俺らは税金取られすぎだろう。これ調整しろ!俺たちに減税してみんなから取れみたいなことを実現したのが消費税なんですね。はい。こちら左が19えーと1年、右が2019年。階段状に左から右に下がっていっているグラフが法人の税率でございます。
00:26:14 法人税率、どうしてここまで減税されまくってるんですかってことなんですけど、簡単です。縦に入った赤い線35えーと0すべて消費税増税のタイミング、消費税増税のタイミング、その前後を見てみてください。その前後を見てみてください。同じことが起こっています。
00:26:32 何でしょう?消費税が上がるたびに法人税下げられてるんです。どうしてですか?組織票と企業献金ですよ。金もらってる票をもらっている俺たちに対して旨みないじゃないか。減税しろよ。足りない部分、減税で足りなくなった部分、どっから取るかってみんなから取るんだよ。
00:26:53 薄く広く。そこからスタートしたのが3%なんですよ。今やもう1割ですよ。1万円買い物したら1,000円取られるんですよ。1割の罰金。買い物するたびに景気が良くなるはずないですよね。しかも景気悪い中でこれを続けてこの先も上げ続けようとしているという、もう本当に常軌を逸してます。
00:27:15 とっとと止めなきゃダメですね。この国に今足りていないのは、国民の使えるお金なんですよ。そのお金で今物価が高い、困ってる、輸入物価の高騰、これに対してみんなが使えるお金を増やしてあげる。それができるのは国だけなんですね。どの国でも当たり前のようにやってる。
00:27:36 それをちょっと日本でやらなきゃいけないってのが私たちの考え方です。ちょっと長くなっちゃいましたけど、ご発言まず最初にしてくださったごめんなさい。お名前存じ上げないので昭和1桁の大先輩、ちょっとマイク握っていただいて、何か足らないものがあったら、まだ。
00:27:50 ちょっと耳が遠いものですか?足りなかったことがあったら、今の説明で今ので今の説明ですね、かなり中身は理解できました。また機会がございましたらですね、ちょっと直接山本太郎さんの事務所にお電話する可能性はありますのでご了解ください。ありがとうございました。
00:28:22 ありがとうございます拍手。電話で凸していただけるということでございました。ありがとうございます。というわけで、皆さんも戦いの火蓋は切ってことをされておりますよ。というわけで、もう一回確認です。1分以内でお願いいたします。そして、では自分が当てられたと思った人は、マイクが車では下げない。
00:28:41 そして1個言い忘れてました。質問は1問に絞っていただきたいってことです。複数問質問いただきますと、今みたいな解説をそれぞれしていくと、もう会が終わってしまいます。なので1問に絞っていただければ幸いです。さあ、いかがでしょうか。どなたかお元気がいいですね。
00:28:58 1000歳はどういうことですか?本当にどういうことですか?って、じゃあその12344列目にいきましょうか。そちらは若手っぽい人。今あなたは横向いた振り向いた方、その後ろに白マスクのあなた。そのまま手を挙げておいてください。若手の方です。
00:29:21 消費税を廃止するとものすごく困る民間企業はあるのか?ということです。
00:29:30 ものすごくシンプルで短いですね。ありがとうございます。あのー、ある意味でなんだろうな、この今、先ほどグラフ見ていただきましたよね、大企業に減税みたいなことが当たり前にバーターとしてあると、交換条件ですよね。大企業に減税、その分減った分は皆さんから徴税すると。
00:29:54 消費税で穴埋めされてると。消費税の約61%は大企業減税の穴埋めに使われていると言えるというような状況なんですね。だから、消費税を止めた場合に、自分たちの減税という部分は今以上にやってもらえなくなるという意味では不満は生まれるかもしれません。
00:30:15 大企業からでもそれは大事なこと見落としてんですよね。その大企業の人たちは何かというと、この国の経済が良くなれば、その方々の売上も上がっていくんですよってことです。国民がモノを買う力、購買力といいますけれど、この購買力が上がっていかないことには景気が良くならないんですよ。
00:30:39 あなたの使ったお金が回りまわって誰かの給料になるっていうのが、お金が社会回す方法なんですね。あなたが何かケーキを買ってくれた。じゃあ、そのケーキを買ったお金はどこに行きますか?店員さんで止まりますか?止まりません。ミルクね。
00:30:58 これは作ってくれてる酪農家の方だったりとか、それだけじゃなくて、そのショートケーキだったら、そのイチゴを育てた果樹農園であったりとか、いろんなものですね。ケーキ作りに必要ないろんなものたちに対してのコスト。それをあなたが支払った分が、お金が回っていくということになるわけだから、誰かの消費が増えない限りは、誰かの所得も増えていかない。
00:31:24 それを社会全体で底上げしていこうねということを言ってるんですね。だから、消費税っていうのは消費に対する直接的な罰金だから、これだけ景気が悪くて国民が苦しんでんだから、こういう罰金やめようぜ、まずは景気を持ち直させる、底上げするってことを最初にやらない限り、これどうにもならないよって。
00:31:47 で、消費税無くなったら税金取れなくなるじゃないかみたいなこと言ってるんですけど、違いますよって。景気が悪い時に国民からどんどん搾り取ったり、さらに税率を上げて搾り取ったらこれ倒れますよ。国民倒れる、中小企業倒れるって。だから景気を上げるような政策を打って、逆に景気を良くした上で税収を増やしていかなきゃダメなんすよね。
00:32:13 そう考えると、やっぱり直接的に消費税がなくなったら、私たちへの減税がされなくなるかもしれないということで、不安に思う人たちがいるかもしれないけど、やっぱりもっと大きな、何だろうなビジョンで社会を見なきゃいけないよねということだと思うんです。
00:32:32 そういう大企業の人たちで、絶対にそれはならんと言ってる人たちにですね、何よりも中小零細企業がこの消費税一番苦しんでいるんですよ。税金を払えなくてごめんなさいっていう税の滞納を、このうちの54。えーと%ぐらいは消費税の滞納なんですよ。
00:32:54 滞納しているのは中小零細ですよ。借入してでも納税し続けるということをやってる。しかも賃金、今上げなきゃいけないっていうような状況で、もう耐えられないっていう状態ですよ。で、中小零細って言ったらどんな存在言ったら、先程言いましたよね、99年も地方、地方都市行ったら99。
00:33:16 9%、99。えーと%中小零細ですっていうようなところ。当たり前じゃないですか。その地方経済を支えるって言ってる中小零細が消費税で首が絞まり続けてる。この状態はその地方をさらに弱らせることになりますよ。これを止めることによって当然中小零細、これ息を吹き返します。
00:33:37 この国の雇用、働く人々の7割を雇用してくれてるのが中小零細でしょって。それを考えるんだったら、もう一回ここまで沈み込んだ国を立て直すために、こういった大きな大胆な経済政策を打っていくべきだなって思ってます。そんなところなんですけれども、良かったらマイク、もう一回握っていただいて、足りない部分とかご意見があれば。
00:34:03 非常に分かりやすい説明ありがとうございます。
00:34:07 これね、もっと細かく喋ってたんすよ。もっとというか、データをもっと山ほど出してべらべら喋って、おそらく参加者の9割ぐらいがおそらく宇宙と交信していたかもしれませんね。もう音楽入ってこないとか、情報量多すぎるってことで。だから何でしょう。
00:34:25 出来る限り絞って分かっていただく。おそらく質問してくださった方は消費税のこととかですね、色々考えてご存じな方だとは思うんですけれども、とにかくより分かりやすく伝えていく以外はもう方法ないなっていうところだと思います。ありがとうございます。聴いていただいてさあ、他はいかがでしょうか。
00:34:43 どうでしょう。じゃあ、その真ん中あたりですね、その真ん中の通路のあたりでお二人が手を挙げてらっしゃいますけど、えーと、ご家族とかお友達ですか?じゃあどちらがマイクを握るか、お二人で揉めてください。
00:34:59 その通路のとこね、通路のところを二人、車椅子をご利用の方。どちらがご発言されるか決めてください。
00:35:10 ご指名ありがとうございます。今回の公営住宅について苫小牧市から参加させていただきました。公営住宅の家賃に含まれない自治会費の会費が年2万4000円が妥当かどうか質問します。以前、街宣で弱者から順番に搾取されると太郎さんは言っていましたが、現実に直面し、当事者の立場であることを強く認識し、おかしいことはおかしいと声を上げました。
00:35:40 会費年2万4000円の多くが下水道管の維持管理費の積み立てに計上され、5年ごとに工事費として使われていることが分かりました。民間アパートだと、オーナーまたは不動産企業をお持ちになる工事費用です。これらを時取り仕切っているのが、道の胆振振興局建設部住宅から切り売りされた株式会社です。
00:36:07 本来自治であるはずが、ほとんどその株式会社に支配された。
00:36:20 ありがとうございますをおっしゃりたいことが分かりました。公営住宅の問題の話ですよね。そこにおける自治会費と言う名の元に納められている、ある意味でのこの維持管理費的な部分ですか、そういうことでいいですか。そこは2万4000円するんだ。その2万4000円の使い道を遡っていったところ、下水。
00:36:47 下水という部分に関して、その下水管の修復みたいなところに対してお金が使われてるってことがわかった。一般的な民営のそういった、何だろう、民営の住宅というかアパートだったりとか、マンションというところは、これ親の責任で、そういったものを結構維持管理していくんだということなのに、公営住宅の場合にはそういうような取り方をしてのは少しおかしくないかという問題意識ということですね。
00:37:15 これはそういうルールのもとに今なされているということなので、それに対して何かしらなんだろうな、これはルール上おかしいみたいなことがなかなか言えない部分かなとは思うんですけれども、基本的に公営住宅ということであるならば、当然そこら辺もちゃんと面倒見ろよってことだと思うんですよ。
00:37:35 ごめんなさいね。こんなくだけた感じで、もっと専門的な法的な言葉とか使いながら喋っていかないと説得力ないかもしれないんだけれども。だってお金が有り余っててってことだったらタワマン住んでるかもしれませんよね、はっきり言ったらね。そういうところがもう大豪邸住んでるかもしれないじゃないですか。
00:37:52 やっぱり公営住宅を利用するってことは、やっぱり一定の経済的ななんだろうな、経済的な理由だったりとか、やっぱり何だろう、やっぱり住居って高いから、そこの支出を抑えるということだったりとか、いうことを考えて、他にお金を回すとこが結構あるわけだから。
00:38:10 っていうのはいろんな事情があるわけですよね。そこに対して結構2万4000円っておっきなお金ですね。ちなみに家賃ってどれぐらいなんですか?ちょっと前来私あけてください。
00:38:26 10年ってことを僕、中国に来た生物。現在は中か海外に渡ってましょうね。ある状態なんで家賃は0って。
00:38:50 ありがとうございます。それぞれの生活状況と言いますか、障害を持っていらしてということで、様々なことが合わさって、住居費っていう部分に対してはかかってないと。住居費、住居費がかかってない部分は助かるけれども、別にでもこれこれ月ですか、毎月かかるのね。ね、年で。
00:39:11 なるほどね。おそらくなんだろうな、住居費、住居費がかからず、2年で2万4000円だったらそれぐらい払えと思ってる人もいるかもしれないけど、でもその2万4000円がむちゃくちゃ痛いんですよね。大変なんすよ。そう考えるとするならば、やっぱりそこまで援助しなきゃだめですよね。
00:39:31 だってそれは収入という部分がどれぐらいあるのかだったりとか、いろんなことを見ていかなきゃだめなわけだから。だって、住居費がタダになりますというような経済状況であるならば、2万4000円のこれ管理費なかなか払えないと思いますよ。そう考えるんだったら、いや、管理費は別ですみたいな対応はやっちゃだめです。
00:39:52 だって、使えるお金は限られてるわけだから。とにかく特に限られてるわけだから、その中から2万4000円奪っちゃったら、必要なものの必要なものを買うことも諦めなくちゃいけなくなる。それは健康だったりとか、生活っていうものに直結するものも諦めなきゃいけなくなるってことになっちゃったとしたら、これさらに健康状態は悪くなっちゃいますよ。
00:40:13 そういった意味で、そこも含めた上でっていうようなことを考えていかなきゃいけない。ちょっとごめんなさい。ここで私の思いというものは伝わったとは思うんですけれども、実際にどういう運用がなされてるのか。全国の公営住宅と言われるところで管理費、しかも健康状態というところで経済活動が難しく、収入がないということでなんでしょうか、住居費が免除されているけれども、そういう方々に関しては何でしょうか。
00:40:43 この管理費的なものがどういう扱いに一般的にされてるのかであったりと、ちょっとそこら辺からちょっと知るというきっかけをいただいたというふうにちょっと受け取っていただけたらなというふうに思います。ちょっと勉強させてもらいます。すいません、ありがとうございます。情報提供ということなんですけれども、まだ何かしら追加で追加でと追加じゃかな。
00:41:01 一人1問立ててるから、今の内容の中でこれだけ伝えていきたいとかありましたらお知らせください。
00:41:14 現在突貫では反対。北海道夕張新価格が管理すべきかとの役所の一部を切り売りした円安株式会社のが管理する案になっていて、役所負担もないとかか断ち切っていますんで、汚れ仕事は国がやって。負けて肉入ってますんで、この円の存在感、地中海とかこの11下水との位置関係来たと思って気になって診断例を作っていますんで、知事会の2分で自治会長は必要になったことやるようにし、志高く買ってきていますだから
00:42:24 抜けられない状態になっています。国鉄とかなっていてか、民営化されたのとおんなじように下がっていくとか、なんとかしてんで品質も押してます。公営とかです。
00:42:43 ありがとうございます。外注しているってことですね。いろんなことをね。だからそういうところにちょっと汚い仕事さすってことですかね。実態がどうなってるのかってことも含めて、ちょっと勉強させてもらいたいと思います。すいません、情報提供ありがとうございます。というわけで、続いていかがでしょうか。
00:43:02 一番後ろいきましょうか。一番後ろの真ん中の真ん中の段の一番後ろのお二人お友達ですか?隣同士。ご夫婦でどちらがマイク握るかもめてください。
00:43:26 太郎さん、下へようこそ。ありがとうございます。私たち令和のボランティアやっておりまして、今回1000歳でグループができたのが野村パターソンさんのおかげなんです。で、野村パターソンさん、今回完全無所属で旭川市長選挙にチャレンジしております。ぜひ野村パターソンさんにエールをお願いします。
00:43:56 ありがとうございます。あの野村パターソンという名前聞いたことある?って方、この中にいらっしゃいます。どれぐらいあ、こんなにいらっしゃるんですか。その中で令和の指示とかしてるわけじゃないんだけれども、何かテレビ、新聞とかで知った、ネットで知ったってことで売られちゃいますか?
00:44:12 野村パターソンの名前をってことですね。ありがとうございます。すごいですね。これ。おそらくこれまで出てきた選挙だったりとか、今回旭川の選挙に挑戦しているんですね。そういうことで、おそらく知っていただくという機会になったのかなと思います。で、非常に魅力的な候補者というか、国会目指してこれまで活動してきた方なんですけれども、で。
00:44:38 そうですね。で、次の衆議院選挙っていうところに、先の参議院選挙で次の衆議院選挙ですねっていうところで、次、ターゲットというか目標っていうものが、おそらくもうこれ固まっていくっていうところだったけれども、この旭川の市長選に出るんだということが急にこれ決まったんですね。
00:44:59 彼の中で。で、そのもともと私たちの予定になかったことで急に始まったことだったから、これは令和として出てもらうということがなかなか難しい状況。なので彼は無所属で出るという判断をしたってことです。で、それぞれどんな選挙に出るとかっていうことに関しては、みんなの自由ですから。
00:45:20 だから野村さんはもともと旭川においてね、市議会議員をやられていたってことだから、旭川ってものが溢れてると思うんですよ。そういった意味で、市議会でやってきたってことで、市のこともよくわかってるし、だからこのまま無投票みたいな形で今の市長がそのままもう一回市長をやるっていうのは許せないと。
00:45:41 だから自分が出なきゃだめなんだっていう気持ちになったと思うんですよ。で、野村パターソンが出るって決まった途端に共産党も出してきたみたいなね。いう話なんです。現職の市長にとってはありがたい話でしょうね。票が割れるから自分は安泰だってことですが、一騎打ちしたらわかんないじゃないですか。
00:46:01 勝負は。だから本当だったら選挙にならない。ほとんど選挙にならないように。その現職の市長みたいなところがね、そのまま勝つような雰囲気だったものが、野村パターソンが出るってことで、これは何か選挙に本格的な選挙になるんじゃないかっていうところに、おそらく何か危機感を持ったんでしょうね。
00:46:23 令和系のおそらく首長が誕生する可能性っていうのは、やっぱり阻止したいっていう部分あったんじゃないですか。共産党さんね。こういうのはやっぱり政治って権力闘争ですから、ある意味ね、そういうようなことも普通にあることです。そんな中、国政を目指しているっていう中であったとしても、やっぱり旭川に関しては譲れないものがあったんだろうなって。
00:46:52 彼の中のやっぱりその旭川に対する思いっていうものが、やっぱりバカする選挙になるんだろうというふうに思います。で、ご自身で選ばれたことであるから、やっぱりそれは最後まで貫徹されるだろうし、なんだろうな、令和がどうのとか、山本太郎がどうのというよりかは、やっぱり何かと闘うということで、自分の人生をやっぱり横に置いて、覚悟を決めて、その闘いに身を投じるという、一人として私はリスペクトしてるってことが言いたいです。
00:47:23 ありがとうございます。さあ、もう話のこと全然わかんない人にとっては、ちょっと何の話をしてるのかわかなくなったと思うんですけれども、それ以外どうでしょうか。それ以外と言いますか、皆さんのご意見ですね、いろんな、じゃ、こちらのブロックに行きましょうか。ちょっと待ってください。
00:47:39 一番前で手を振ってるあなた行きましょうかじゃ。
00:47:49 はい。すいません。こんな男が前に座って。ちょっと見づらいのも。高井先生。ごめんなさい。あと私自民党員です。令和の皆さん。自民党員なのにこんな毎日だって。ごめんなさい。で地方議員。私1000歳のそばの町の町村長の議会議員をやってるんですけれども、今、9月定例会がありまして、意見書を出そうということで、共産党また共産党の話をするんですけど、共産党と二人でOTC類似薬の保険適用除外を行わない意見書を出しました。
00:48:23 ただ、自民党系なんではねられてしまった。OTC類似薬わかりますかね。オーバーザカウンター薬局で売ってるものと保険適用病院の先生が出すものが同じだったらもう保険適用しませんよっていうやつなんですけども、そのことについてですね、山本先生のご意見を伺いたいなと思っております。
00:48:48 本当にロクでもないと思ってます。高齢者が、高齢者がいい思いし過ぎたりとか、高齢者に対してサービスが多すぎるから、若い人たちが苦しんでいるんですと。若者をつぶすなみたいなことを言ってる人たちいるんですけど、ほんと騙されないでくれなんですよ。
00:49:08 高齢者と若い人達を対立させてどうすんだって話なんです。でね、今の高齢者を支えている世代ってどんな世代ですか?って考えたら、私たち世代なんですよね。それ以外にもいるでしょうけれど、いわゆるロストジェネレーション世代というか、就職氷河期世代っていうのが主力になってきたんですよね。
00:49:28 もう親の介護のなんだろうな、親の介護に入るような世代になってきちゃったんですよ。つまりは何かと言ったら、40代から50代とか30代後半から50代前半ぐらいまでが、いわゆるなんだろうな、ロストジェネレーションと言われる広い範囲でのお話なんですけれども、だいたい40代、50代になってきたら親も高齢化していて、人によってはこれ親の介護しなきゃいけないっていう人たちもいるわけですよね。
00:49:55 例えばですけれど、高齢者に対して金がかかってる部分を削って、若い人をプラスにしていこうっていう考え方、これで人気を取ろうとしてるわけですよ。でも、こんなことやっちゃったら本当にやばいんです。どうしてかっつったら、今の高齢者の背後、それを支えている高齢者を支えている世代、まだまだ現役世代なんですよ。
00:50:16 今言ったようなね。就職氷河期だったりとかじゃ、逆に高齢者の首を絞めるっていうことをやっちゃった場合に、それをさらに支えなきゃいけなくなるのは40代、50代とかになりますよってことですよ。もちろん60代もそうかもしんないけれども。だから逆に言って、高齢者、あまりにもいい思いし過ぎている。
00:50:37 だから、若い人たちにいい思いさせるために、高齢者にさらに厳しくしてお金を搾り出すってことをやっちゃったら、回りまわってそれが誰に向かいますかと言ったら、さっきさっきから話してるようなこのロストジェネレーション世代だったりとか、介護で高齢者を支えてる人たちだったりとか、その中にも若い人いますよ。
00:51:00 そういう人たちの首が絞まっちゃうってこと。こっちにある予算を引き剥がしてこっちに流しますみたいなことで騙されちゃいけないんですよ。何かと言ったら、今この国は30年の不況だって話しましたよね。高齢者も中年も若者も子供も。
00:51:20 これみんな多くの人々が生活十分じゃないんですよ。全ての世代において世代横断的に貧困が広がってる国なんですよ。こっちを引き離してこっちに流すとかやってる場合じゃないんですよ。高齢者にね。高齢者の医療って部分に対して窓口負担、これを1割だったものを2割にします、3割にしますみたいな話をしているんです。
00:51:50 それどうするんですかって基準は何なんですか、ちゃんとね、収入がある人たちに対して、ここは何なら窓口で2割、3割にしていきますからみたいな話になってんだけど、これどれぐらいの金額って出てたっけ?出して、はい、これですよ。
00:52:08 今の話ね。153万円を超える収入がある人から保険料を上げていくとか、窓口負担上げていくみたいな話って、年で153万円の収入ってごめんなさい。これ全然豊かでもないし、金持ちでもないですよ。貧しいという分類されるぐらいですよ。多分。収入的には。
00:52:33 そこを苦しめてどうするのだって冷静に考えてよ。過去最高益を上げている大企業、山ほどあるんですよ。日本は世界で大金持ちが2番目に世界で2番目に多い国ですよ。あの金融所得どれぐらいっていうのを出る。この2年でどれぐらい利益を増やしたかとか。
00:53:02 はい、こちらをご覧ください。日本の富裕層、超富裕層の資産額、これ2年間でさらに105兆円増えてるんですよ。何がって、金持ってるとこバリバリ金持ってるんですよ。もっと増やしてるんですよ。大企業むちゃくちゃ儲かってる。で、こういうような資本資産持ってる人たちさらに増えてるっていうところで、そこから取らずに高齢者どんどん削っていってみたいなこと言うと、これ好きかってことです。
00:53:32 で、今のお話はその保険適用除外していて、湿布だったりとか痛み止めみたいなものに関しても、これは普通に値段取っていこうぜみたいな話になってると。いやでもね、高齢者でタチの悪いのがいまして、その湿布であったりとか、痛み止めみたいなものをね、必要ないのに大量に手に入れてみたいな。
00:53:50 それするのにもお金かかりますよってことですよ。全部無料じゃないんだからってことでしょう。本当に血も涙もない。で、逆に言ったら、そういったものを全部で医療費4兆円削りますと、病院のベッド削ったりとか、いろいろなことをやって、4兆円削った分、若い人たちに安くしますね、保険料をっていうことをアピールしてるのが維新っていう人達なんすね。
00:54:18 またいらんこと言いそうな汚い言葉使い。そうなった今、立ち止まったんす。人間立ち止まることができるもんですね。ごめんなさい。弱虫って言いそうなたんす。そういうことですよ。本当にいい加減にしろなんですよね。じゃあどうするんだ?ってことなんですけれど、結局はもうこれね、足りない部分は国が出すしかないんですよ。
00:54:41 30年不況、一人一人の所得も落ちていって、ものを変える力減っていって、社会にお金が回らずに中小企業がバタバタ潰れて、不安定な状況の働き方が広がってるっていう30年なんですよ。そこに粉がきて、そこに物価だからっていうのに弱い人たちをさらに弱らせて、そこから引き出した金を若い人達に流しますみたいなこと。
00:55:05 これタブーなんですけど、これをやるってことにやっぱり意味がありますみたいな本質に切り込めるのは私たちだけですみたいな顔をして、いい加減にしろよなんですよ。今やるべきことは何かと言ったら、やっぱり保険料を安くしていくって、これすごく自由なことなんですよ。
00:55:23 保険料であったりとかね。だって、ある意味で社会保険料っていう高いじゃないですか。ここに対して国費を入れていくって、絶対やらなきゃだめなことなんですよ。国費分を増やして若者の負担を減らすってことをやるべきなんですよ。財源をどうするのかって、金するしかないんですよ。
00:55:40 国債発行でいいんですよ。そんなことやったら国が破綻しますけどっていう方はいつ破綻するんですか。あと、いくらお金を出したら破綻するんですか?明確に言える人がいる。いるわけないんですよ。破綻なんてしないから。国の借金って言われてるものはあなたの借金じゃないよっていう話なんです。
00:56:02 短く答えをするっていうテーマだったのに、随分長い遠くまで来てしまったなって今思いながら喋ってんですけど、わかりやすく簡単に話しますよ。あれ出してくれる?ごめん。のグラフ。ごめんなさいね。ね、これご覧いただきたいんです。国の借金はみんなの借金だっていうのがデタラメだってことをお見せします。
00:56:27 こちらをご覧いただきたいんですよ。これ何かと申しますと、一般政府総債務って書かれてます。何かあったら国の借金がってやつです。見て見て右肩上がりじゃないか。こんなに借金したら国が破綻してしまう。そう、国民の借金が増えていくばかりだ。
00:56:45 話をしているのがこれですよ。まさに左が1990年から右が2023年までの間なんですね。で、よく見ていただきたいんです。一般政府総債務、いわゆる国の借金が増えれば増えるほど。
00:57:01 増えていくものが他にもあるんですよってことなんです。こちら何ですかこれ。家計金融純資産って書いてあります。何か国の借金が増える。政府債務が増えれば増えるほど、家計の金融純資産は増えていくんですよ。どうしてかっつったら、政府の借金というのはお金を発行してるのと同じだからってことです。
00:57:30 国がお金を発行する社会に回ってるお金を増やすために国がお金を出します、降りますって言った時には当然社会にお金を回すわけだから、社会の中にあるお金も増えていくっていう話、全然真逆ですよね。テレビ、新聞で言ってんのと。
00:57:49 政府の借金が増えればみんなの借金が増えるんだ。全く逆ですよ。みんなの資産が増えてるんです。でも私の資産は増えてませんよ。それはまた別の問題なんです。別の問題。社会に回るお金は確実に増える。その仕組みの悪さであなたの手元には届いていないだけって言うだけ。
00:58:10 でも、現実としては国の借金、一般政府の債務が増えるってことは、社会に広がっているお金家計とかに金融純資産として広がるお金もこれは広がっていくんだっていう話なんですよ。一番簡単な話しますね。何のことか分からへんていう人のために、国の黒字は民間の逆円、国の赤字は民間の黒字なんですよ。
00:58:38 あなたの借金じゃないの?政府の債務って言われるものは、一番簡単な話で言うと10万円給付もらえましたよね。一人10万円コロナの時覚えてます?断ったって人どれぐらいいます?全員もらってるじゃないからそのもらえますよね。当たり前ですよ。もらった方がいい。
00:58:59 その10万円の給付っていうのは誰がお金を出しましたか?その分税金取られました?あの時10万円給付した分、みんなから回収させていただきます。そんな話聞いたことある?あるわけないんですよ。そんなことする必要ないから。10万円給付するのに全体に配ったらだいたい123兆円かかるんですよ。
00:59:22 12。3兆円。国が赤字、借金を背負います。赤字になりました。国は12兆円、13兆円。一方で黒字になったの誰ですか。国民なんですよ。政府の赤字という名前を元にみんなに給付をして、みんなが黒字になったよっていう話。1,000兆円を超える赤字がという話は、1,000兆円を超える黒字が社会に提供されてるってこと。
00:59:52 つまりは国の借金1,000兆円を超えているっていうのは何を示してるかつったら、この国内で政府が社会に供給してきたお金の量、それが1,000兆円を超えてます。それ以上でも以下でもないんです。これをAIはどうすればいいですか?
01:00:16 税金を多く取ればいいだけ。じゃあ借金お前が何と言おうと借金は全部返さなきゃダメだっていう話になるんだったら、どんどん税金取ればいいんですよ。もっと高くもっと借りますか?社会からお金消えますよ。
01:04:28 何だろう。ごめんなさいなんて。そろそろ海外ごめんなさいね。すごい薄いやつ出てきてるじゃないですか。もともと日本の技術だったものが、今それ中国に持っていかれてるみたいな話も出てるようなものとか、いろんな技術革新みたいなものを持って、それは変えていくこともできるはずですよね。
01:04:47 だから、そういう方向に舵を切らなきゃいけないのに、そういったことでメガソーラー的なことで、何かこう安易に自然を壊しながら金儲けしようというようなものは絶対に避けなきゃいけないってことです。で、リゾート開発っていう部分に関しても、これはやっぱりこれだけのこれだけの自然があって、やっぱりその、何だろうな、それを楽しみに来てるお客さんが基本大勢いるわけだから、それを裏切るような開発をやってちゃダメですよね。
01:05:18 だから、そこら辺はやっぱり厳しくするしかないってことです。当然ね。で、一方で水資源などが買われているみたいな話もありますけれども。そういった重要土地は買えないっていうようなことを、やっぱりこれはルールとして、これはなんだろうな、そういう縛りを作っていくってことはやらなきゃいけないですね。
01:05:37 実際に水資源がどれだけ買われているんでしょうかってことに対しての詳細のデータがあるわけじゃないし、その言葉では聞くけれども、実際はどうなのかってことに関して、ここで示すことはなかなかできないんですけれども、ルールとしてそれができないというような状況を作っていく必要があるだろうなと思います。
01:05:54 で、言いたいことは何かと言ったら、水資源に関しても、そのリゾート開発に関しても、場合によってはそのメガソーラー的な環境破壊をしながら、自然エネルギー、巨大なものを作っていくってものに関しても、日本国内の企業のみならず、海外の企業も入ってきてたりすることはあると思うんですよ。
01:06:14 何が言いたいかってことですけど、そういうものに対するルール整備は必要だってことを言いましたが、それだけじゃダメなんです。何かっていうと、日本が経済的に弱い。先進国で経済バリバリ強い国が日本だったけれども、今やもう日本は終わってる国として扱われてますよ。
01:06:35 はっきり言えば30年経済衰退し続ける国だから。極東の終わった国のひとつみたいな形の扱いで、おそらく。だから世界中から来るんですよ。安いから。で、人々は親切で、ご飯も美味しいし、丁寧だし、清潔だし、その上に安いんですから、それで来ますよ。
01:06:56 で、経済的に弱い国っていうのは、経済的に強い国に侵略されるんですよ。当たり前の話。だから中国人がどうしたとか、何人がどうしたとかっていうような、ある意味でヘイトのように聞こえるようなことを、ネット上だったり当たり前の社会の中で言う人がいますけれども、問題はそこじゃないんですよ。
01:07:17 日本の経済をここまで死なせてしまった、日本国内で政治をやってる者たちがこの現状を作り出してるってことを忘れちゃいけない。安易に日本のモノが簡単に安く買えるっていうようなことを、もう究極までも作っちゃったわけですよ。昔、日本も経済力がすごく強かった時代がある。
01:07:40 世界の、もう本当に14、5%ぐらいの経済を握ってるような状況があったわけですよ。でも、それがもう今や4%程度になっちゃったっていう、経済がこれだけ小さくなるってことは、国内貧乏になっててる、本当に貧乏なってるもんね。世界からおいてけぼりになってる。こんな状況で、当然世界中から来ていろんなものを買われるのは当たり前なんですよ。
01:08:03 これを何かしら人種のせいにしたりとか、他国のせいにするのは間違い。自国の政策があまりにも間抜けで、一部の者たちが資本家たちがより美味しい思いをするためにいろんなルール改正を行った結果、国を切り売りしてきたんですよ。これだけのこと、やらなきゃいけないことは、ルール改正で、この国の水源だったり、いろんなものを壊されないようにするってことも重要なんだけれども、それと並行した上で、この国の経済をもう一度取り戻す必要があるんです。
01:08:33 昔、日本経済強かった時には、世界中のいろんなものを買ってましたよ。絵画だったり、映画会社だったり、アメリカの魂と言われるビルだったりとか、無茶苦茶批判されてましたけれど。でもジャパンアズナンバーワンだったから無敵だったんですよね。でも今やどうですか?って。
01:08:51 終わってる国ですよ。でも終わらせられないで、これ以上いろんな資本に食い物にされるってことを止めるためには、日本の経済を強くするっていうのが何よりの解決方法。そのためには高齢者に対しまして窓口の負担を2割3割にしますねみたいな話であったり、がどうしましたみたいな、そんな話じゃダメなんですよ。
01:09:13 そんなわけわかんないことやってちゃダメってことです。もっと大胆に国民の経済を潤していくような大胆なことをやって動かしていくということから始めていかないと、本当に簡単に勝っていかれると思いますよ。さらにそれを止めるためには日本経済を強くする。
01:09:31 そのために不可欠のものは消費税の廃止だと言うことを訴えてます。そんなところなんですけど、何かご意見とかあれば。
01:09:39 こうして。
01:09:40 山本太郎さんに質問を投げかける機会を与えられてとても嬉しいです。ちょっと緊張しましたね。ちょっと支離滅裂な、何か言いたいことがちょっと話といいますか、言葉をきちんと組み立てないで、ちょっと発言してしまったので、ちょっと自分自身がちょっと混乱してしまっているような感じのところもありましたけども、聞き取れなかったでしょうか。
01:10:03 とんでもないです。質問した後に、ちゃんと自分のことを俯瞰で見ながら解説してくださってますから、かなり冷静な方だと思いますよ。ありがとうございます。でも、一緒にそうやって守っていきましょう。日本の経済を復活さしていくってことでやっていきたいと思います。
01:10:17 ありがとうございます。ごめんなさいね。皆さん会場的な時間も含めてですね、そろそろもう終わらなきゃいけない時間になってきたんです。お願いがあるんですよ。皆さんにお帰りの際にどうか一緒に山本太郎と写真を撮って帰っていただけないですか?山本太郎と写真撮って一体何になるんだって思われる方、ごめんなさいね。
01:10:38 何にもならないんです。思い出です。今日という日のそんな感じで、ぜひお帰りの際に山本太郎とツーショット写真を撮って撮って帰っていただきたいというお願いでございます。写真を撮る前にインフォメーション直接短くやっていきたいと思います。お付き合いください。皆さんですね。
01:10:59 ポスターぜひ持って帰ってほしいんです。あなたのおうちの壁、お友達のおうちの壁、友達の居酒屋のトイレ、どこでも結構でございます。ルールはつだけ。壁の持ち主が許可してくれればどんな壁でも貼ってOKです。縦、横、そしてもう1段小さいサイズのものもございます。
01:11:20 どんなスローガンが書かれているか、空気を読まないバカにしかこの国は変えられないって書いてあります。バカに国任せたくないって言われる方がいらっしゃるんですが、そういう意味ではございません。エリートって言われる方々だったりっていうのは、やっぱり自分の人生ものすごく重要ですよね。
01:11:38 家族のこととか未来のことを考えたら、やっぱり思い切った行動できないってことです。だから、私たちみたいな覚悟を決まったものに任せてくださいという話です。こちら世界に絶望してるんだったら変えよう、令和と一緒にみたいな。こういうポスターをですね、ぜひお持ち帰りいただいた上で、そして1枚でも多く貼っていただけますと、なかなかテレビ、新聞に出してもらえないんですね。
01:12:03 そんな時に街角で貼るポスターというのはですね、これ24時間宣伝してくれる営業マンなんです。ぜひお力をお借りしたいということでございます。お帰りなさい。ロビーでぜひゲットしてお帰りくださいということでございました。そしてですね、先程ですね、私たち令和、新選組の衆議院議員、高井幹事長に登場いただきましたけれども、ぜひこの後、高井幹事長にお話伺っていただきたい。
01:12:29 そして、あなたの考えていることだったり、素朴な疑問をぶつけていただきたい。つまりは何かれいわ新選組の国政の候補者になりませんか、もしくは地方自治体の候補者になりませんかということの集まりでございます。ぜひ4回、この建物の4階にこの後移動していただいて、お気軽にご参加ください。
01:12:50 冷やかしでいいですよ。全然覚悟が決まってるでしょうね。あなたみたいなやりとりないです。そんな面倒くさいの昔に一瞬考えたことある?とか、ちょっと興味ありますっていうことでもいいです。そういうところからスタートしていきましょう。ぜひですね、この後、4階、4階の会議室というところにおきまして、高井幹事長とやりとりをぜひしていただきたいと思います。
01:13:15 素朴な疑問とかですね、聞いていただけたりしても、そのやりとり、キューアンドエーみたいな形で答えてくれますので、ぜひお願いいたします。高井幹事長でございます。マイクありますか。高井幹事長からももう一言お願いします。
01:13:29 じゃ、本当に令和の候補者で、このおしゃべり会に来た方が立候補した方何人かいます。奥田文代さんって、今回参議院で当選された方もこんな感じで座ってて、発言した方をスカウトしてですね、出てもらいました。いろんな講師がいますけど、このおしゃべり会出身の候補者、いい候補者が多いんですよ。
01:13:54 だから今日何としてもですね、私は皆さんとコミュニケーションをとって、一人でも多くの方に立候補していただきたいなと思いますので。でも、あくまでも気軽にちょっと顔をのぞいて、私の高い高さの説明だけ聞きに来たっていうだけで結構ですので、この後、ちょっと遅い時間ですけど、まあそんなに長くは30分ぐらいで終わりますので、ぜひ残って、ちょっと私の話だけでも聞いて帰ってください。
01:14:19 よろしくお願いします。ありがとうございます。
01:14:20 ありがとうございます。そうなんですよ。全国でやってるこういうおしゃべり会で参加した人が国会議員になってるんです。初めて来ました。支持者じゃないんですっていう人をその後いろいろお話しして、国会議員になってもらった。この間の参議院で通ったんですよね。
01:14:37 奥田文郎っていう方、もともとピアノの教師をやってた方で。で、子供たちがものすごく困ってんだと言うような。学校で、ブラック校則、カルト校則的なもので、もう本当に心も病んでしまってて、学校の先生までやんじゃってると言うような話で、教育委員会に凸するみたいな人なんですけど、議員になる前からね、そういう人とは知らずにやりとりをしてたんですけれども、話を聞いていけばそういう人であるってことがわかって、結局立候補して議員になっちゃったりとかするわけ
01:15:09 です。なのでものすごく何だろう、遠い話ではないってことです。なのでぜひ冷やかしでも結構なので、この後高い幹事様のお話を聞いていただければ4階でお待ちしています。写真撮る時にはですね、その4階で参加してくださる方は、まず最初に優先的に写真を撮っていただいて、その後4階に上がらなきゃいけないからってことですね。
01:15:31 いただきたいので、この後写真を撮る時にはその最先頭に来ていただきたいという、まだもう一回インフォメーションしますので、よろしくお願いいたします。でですね、皆さんすいません、この場で、この場でもしも行けなかったって方のために、応募フォームだけどこにあるのかれいわ新選組のホームページを見ていただきますと、こんなバナーがあります。
01:15:53 衆議院参議院候補者募集と書かれたホームページにこういうバナーがあり、そしてもう一つ候補者公募ってことで、自治体議員選挙ってことでバナーがありますので、今日どうしても4回行きたい高井さんの話を聞きたいんだけど、ちょっと時間が無理だわって方。だけど興味ものすごくあるんですって方は、この公募に応募してもらう形でやりとりすることも可能ですので、よろしくお願いします。
01:16:16 そして続いては全体にお願いでございます。れいわ新選組。いったいどんな者たちなのか、何を考えてのかって、なかなか伝わらないんですよね。テレビ、新聞でも扱われない、なかなかということがあってですね。なのでぜひ直接繋がらせていただきたいというお話でございます。
01:16:34 繋がる方法はこちらです。左側はオーナーズ右側令和FRIENDSって書いてあります。名前のまんまです。オーナーズはオーナーさんになってくれませんか?という話です。有料です。そしてFRIENDSっていうのは無料になります。どちらかに登録していただくと同じ特典が受けられます。で、特典は何かと申しますと、勉強会をやってるんですよ。
01:16:59 ZOOMで毎月一回やっております。そのオンラインの勉強会でみんなで賢くなってやろうぜってことを企んでますので、ぜひあなたもご参加くださいってことです。ちなみになんですけれども、9月のゲストは白井聡さん。政治学者ですね。9月の26日に政治についてお話をいただきます。
01:17:19 そして10月24日は憲法に関してものすごくこだわり、そして全国を回って熱心に講演をしている半藤大樹という弁護士です。そして11月には岡本マヤさん、これゼータガンダムとかですね、そういうことでも有名でございますけれども、岡本真矢さんがですね、消費税のインボイスの問題、これは文化を壊す、アニメを壊すんだってことで、先日選挙にも出てくれたんですけれども、声優という立場がありながら、国政選挙に出て、どうしてもこれを止めたいんだという文化がどう壊れるか、アニメを守ろうみたいな観点からお話をいただきたいと思います。
01:18:01 そして12月は山本ジョージさん。福祉にものすごく詳しい方です。実際にね、いろんな省庁と仕組みを変えてきた人ですね。その方の直接のお話を聞いてください。そして1月終わりは伊勢崎賢治。この方は議員になった方です。令和から、この人は紛争解決人です。
01:18:21 アフガニスタンで紛争が起こってる。そこにゲリラのところに出向いて武器を置いてくれという交渉をし続けて、実際に武器を冒せるっていう、戦争を終わらせる、紛争を終わらせるってことを実際にその現場でやってきたプロフェッショナルです、この方。そして2月の終わりには塩崎実、この方は米農家でございます。
01:18:43 この方も候補者として出てくれました。そして3月の終わりには最後を京都教育の研究者なんですけれども、ぜひ教育をテーマに皆さんにお話を聞いていただきたい。今のラインナップ以外にも、これまで本当に1年以上の間、毎月勉強会をやっていて、そのアーカイブ映像が残ってるんですよ。
01:19:02 フレンズ、オーナーズどちらでも登録していただくと、これまでのアーカイブ映像収録されたものが自由にご覧いただけます。みんなで賢くなってやろうで。日本のお米問題。米がない、米が高いという時には東大の鈴木信弘先生テレビ出まくってましたよね。
01:19:21 農業経済学の権威の方でございます。貧困問題、雨宮かりんさん経済問題、森永耕平さんなど魅力的なゲストがたくさんいらっしゃった私たちの勉強会アーカイブで、ぜひ一緒に楽しんで勉強していただければというふうに思います。というわけで、令和フレンズ無料。そして令和オーナーズ。こちらは有料になりますけれども、ぜひね、今こちらの方にQRコード、そちらを示したプラカードを持っているスタッフがいますけれども、この後、写真を撮るときに、少なからずこれ列になるんですよ。
01:19:53 列並んでんのだるいなっていう方もいらっしゃると思うんで、ぜひこの待っている間にQRコードを読み込んでいただいて、登録をいただければよろしくお願いをいたします。ちなみにこの中にもうすでにオーナーズ、私はオーナーズですよって方、どれがいらっしゃいます?オーナー頭に入っております。
01:20:12 助かっております。ありがとうございます。本当に本当にありがとうございます。オーナーズではなくてフレンズですけれど、登録していますよって方、どれぐらいいらっしゃいます?ありがとうございます。登録していただいてありがとうございます。ちなみに勇気を持ってどちらでもございませんって方、どれくらい知っていますか?
01:20:30 見つけたよ!来てよかったな今日はたくさんいるってことがわかりました。ぜひせっかくの機会ですからつながっていただきたい。よろしくお願いします。無料のフレンズの方で結構でございますよ。ぜひつながってください。この先ですね。おそらくもうすぐ選挙になるんじゃないかっていうような雰囲気にもなってまいりました。
01:20:50 そのときに私たちのマニフェストもまず皆さんにお届けするためにも、ぜひつながっていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。さあ、まずですね、この後のツーショット写真はどこで撮りますかってことなんですけれども、少し振り向ける方は振り向いていただければ会場ですね、皆さんが振り返っていただいて、左側に戦闘と書かれたプラカード、すぐに動かないでいただきたいんです。
01:21:14 トイレ行きたい人はすぐ動いていいですけれども、まだおありではございません。最後に私が締めの言葉を言いますので、あちらの戦闘と書かれたプラカードを先頭に並んでいただいた。並んでいただいて順番に撮ってまいります。少し高速、速い回転での感じになりますけれども、順番に写真を撮ってまいります。
01:21:33 冒頭に皆さんにアナウンスさせていただきました。4回、この会場の4階におきまして、高井崇志幹事長が選挙に興味があるとか、議員に興味があるよっていう人たちに対して何かしらお話をするという会があります。そこに参加していただける方は、その先頭というところのプラカードのですね、その先頭をプラカードを持ってるスタッフにお声がけをください。
01:21:55 まず優先的にとらせていただきます。というのも、会場の都合があって始まりが遅くなっちゃうと4回ですね。4回の始まりが遅くなっちゃうとお話ができなくなってしまう可能性もあるので、参加される方はまずその先頭の方に入っていただければというふうに思います。
01:22:11 さあ、というわけで、この後、順番に写真を撮ってまいりますけれども、ほんとなんか嫌な社会だと思いません?何か不安が増幅するというか、将来に希望が持てないっていうのが年々こうさらに拍車がかかってる、増大していってるっていう状況だと思うんですよ。
01:22:30 もうこれどうにもできないのかなって思っちゃうかもしれないけど、それ違いますよ。変えられるんですよ。どうしてかっつったら、そういう仕組みになってるから。5割をちょっと超える人しか選挙行かないんですよ。つまりは1握りの人たちで社会のルール決めちゃってるんです。
01:22:51 雨が降っても槍が降っても選挙に行くっていう人たちは、お金をもらってたり票もらってる人たち結構多いんですよ。それ以外にも必ず行かなきゃってことで行く人たちもいるんですけれど、全有権者の2割程度しか支持していない自民党が天下をとり続けるんですよ。
01:23:11 何が言いたいかってことだけど、この国のオーナーである皆さんが力を合わせたら、社会なんて大きく変えられるんですよ。多くの人たちが自分で命を絶つとか、貧困がこれだけ酷い状況になってるとか、絶望的な話、結婚したかもしんないけれども、そんな社会を作ったのも政治で、その社会を変えられるのも政治なんですよ。
01:23:33 だったらやってやろうぜっていう話なんですよ。力を貸してほしい、一緒にやっていきましょう。あなたの力がないと変えられない。ぜひその先頭に立たせてください。ありがとうございます。れいわ新選組でございました。アルト様拍手この後、写真撮ってまいります。
01:23:47 よろしくお願いします。

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