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10:30 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。今日はゲリラで予告なしでやっております。ご通行中の皆さんとぜひやり取りをさせていただきたいという趣旨でございます。あなたからの質問に私、山本太郎がお答えをする、そのようなやりとりをここ駅前でしばしやらせていただきたいと思います。
10:54 政治家といえば、選挙の時にはなれなれしく近寄ってくる、手を握りたかってくる、非常に気持ち悪い生き物です。一方で、選挙が終わった後には、どこに行ったかわからない謎の生物、それが政治家であるという認識を皆さん持ってると思うんですけど、それじゃ困るんですよね。
11:13 皆さんの生活がどうなっているのか、政治をどう考えているのか、この国をどうしていきたいのか、そのような皆さんの生の声をしっかりと議会に持ち帰り、議論をしていくということが政治家の務めだと思っております。この後、ぜひ東京から国政の方に送っていただいた山本太郎の方に、あなたから頭に浮かんだこと、何でも結構です。
11:35 直接ぶつけていただければと思います。ただし、高々山本太郎ですので、答えを持ち合わせていない、つまりは勉強不足というようなことも当然ございます。あなたの質問に対して答えられない場合には、山本太郎にぜひどなたか助け舟を出してください。そのようなことでやりとりをさせていただければというふうに思います。
11:57 皆さんにマイクをお渡しする前にですね、今の日本が一体どうなっているのかということ、現在の日本はどのような状況にあるのかということを皆さんと一緒に共通の認識をまず持たせていただく。つまりは、山本から約5分程度のプレゼンをさせていただいてから、後ほど皆さんご希望される方にマイクを回していくということをやっていきたいと思います。
12:21 この後始まります。どなたでもご参加は可能です。れいわ新選組山本太郎に直接あなたのボールをぶつけてください。よろしくお願いいたします。
12:46 お仕事お疲れ様でした。そして、これからお仕事に向かわれる方、2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。本当にご苦労様ですれいわ新選組代表の山本太郎が駅前に立っております。これから皆さんにぜひマイクを握っていただいて、山本とやり取りをしていただきたいということをこれからやっていくんですけれども、その前に今の日本がどうなっているかということのプレゼンを山本の方から5分程度で皆さんにさせていただきたいと思います。
13:15 皆さん、今、頭の中に思い浮かべていただきたいんです。日本の国ってどうやってますか?先進国というのはついていても本当にそのような状況でしょうか。今、あなたは国の中で何を心配されていますか?生活はどんな状況ですか?
13:33 そのようなことを一瞬頭の中に思い浮かべていただきたいんです。これが、山本が様々なデータを持ち出して、今の日本の現状を皆さんと共通の認識にしていきたい、そう考えています。それではよろしくお願いいたします。れいわ新選組代表山本太郎からのまずはプレゼンでございます。
13:52 今、あなたの生活どうなっていますか?多くの方々は生活そんなに楽ではない、そんな方多いと思うんですよ。それはそのはず、24か月連続で実質賃金は下落、物価は上がると賃金上がらず。もちろん賃金上がった人もいますよ。でもそれって大企業中心じゃないですか。
14:13 中小零細においては賃上げすらも難しい。賃上げできたとしても物価高にもなかなか見合わない。そのような状況であるんじゃないでしょうか。まずは物価、物価の方から見ていきたいと思います。物価を見る時にはどんなデータを使いますかということなんですけど、一般的には総務省のデータを使います。
14:34 こちらに出ている消費者物価指数というものですね。一般的には今の物価はどうなっていますかということを考えた場合には、昨年の今頃と今を比較するんですよ。今と去年の今頃でもちょっと待ってほしい。それじゃ皆さんの考えるような状況っていうか、今の実態に伴った状況が現れているかといったら、私はそうは思わないんです。
14:58 どうしてか。去年の今頃は既に物価上がっていたから。ちなみにどれぐらい物価が上がっているのかってことを比較した時に、去年と今比較してもいまいちぴんとこない。だって去年も既に物価が上がっているから。だからもっと前、今の物価高が来る前、これが来る前、その時の物価と今を比べてみよってことをこれからやっていきます。
15:22 つまりは201えーと年201えーと年の平均と比べた今年の3月、今年の3月と201えーと年の平均を比べた物価、それを並べていくとこうなりますよということでいきます。年月15。5上がったガソリン16。えーと上がり、灯油は2えーと7上がった。食料は17えーとパー上がり、コーヒーここは16に上がって、マーガリンは197パー上がった。
15:51 国産豚肉は29パー上がり、食パンは219パー。調理カレーが271パー上がり、魚介類は276、パンは上がった。ハンバーガーは293パー上がり、小麦粉は332パー上がった。輸入牛肉は37えーとパー上がり、トイレットペーパーなどは36えーと上がった。食用油は463%、照明器具などは632。
16:17 この状況を鑑みて、皆さんの賃金がちゃんと見合って上がっていれば、そこまで大きな問題ではないんだけれども、物価だけ上がって賃金上がらずじゃ生活が苦しくなる一方なんですよ。それがこの国の多くの人々なんじゃないかってことなんです。
16:35 そんな時にどうするんですか?そんな時には国が経済政策打たなきゃだめなんですよ。個人、民間。その努力で何とかできる話じゃない。だからこそ、この物価高に見合う、あなたの生活を底上げするような政策、例えば減税、例えば社会保険料の減免、例えば悪い物価高が収まるまでの給付金を出すなどで対応していかないことには、生活逼迫する事業者も首が締まる。
17:05 さらに不況は深まる。その道は避けられないんですね。だからこそ、大胆にやっていかなきゃいけないよというのが、私たちは新選組の考え方です。では一方で、日本はこの物価高が来る前から大変な状況にあったという話をしたいと思います。簡単に言えば30年不況です。
17:26 30年。先進国の中で30年不況が続く国は日本以外に存在しません。不況が続くってことは国民が苦しむってこと。国民が苦しむってことは国が弱るってこと。国が弱るってことは安全保障上問題があるってことだから。経済的に厳しい状況になった時には、国がちゃんとお金を回さなきゃ、国の安全保障の問題としてやっていかなきゃいけないことをやってこなかった国が本具体的に話していきます。
17:58 例えば賃金はどうなっていますが、こちらです。れいわ新選組代表山本太郎がここ30年近くの賃金が世界と比べてどうなっていますかということをこれからお話しいたします。ご覧いただいているのは、実質賃金、物価の影響を除いた実質賃金で見ていただく場合、1997年、グラフの左側から右側、2022年までの間に何が起こっていますか。
18:25 先進国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。時給2,000円3,000円。当たり前の世界。日本はどうですか?この数10年の間、日本は一番下。つまりはめり込んでいってるんですよ。一番状況が悪くなり続けている。これが日本の姿なんですね。つまりは何か物価は上がれと、賃金上がらず、それどころか消費税なども景気が悪い時に上げてしまって、みんなの首をさらに絞める、国民に対する経済制裁を強めてる国なんですよ。
19:02 むちゃくちゃです。これによって何が生まれるか。国民は貧困化します。まず所得が減るを見ていただきます。所得の中央値、こちら所得の中央値っていうのは、皆さんご存知の通り、所得の真ん中、高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中の値。それが所得の中央値。25年不況の日本で、所得の真ん中がどれぐらい落ちましたかということを表しているのがこちら131万円低下しています。
19:33 むちゃくちゃでしょうは貧乏なってるわって。今働いても働いても豊かにならないんだ。あなたの努力が足りないんじゃないですか?よく聞くセリフですね。違いますよ。その前の構造上の問題がこの国には横たわっているということもこれから話していきます。
19:50 こちらをご覧ください。物価高が来たから苦しいんじゃない。コーナーがあったから苦しいんじゃない?その前から苦しかったんだってことがよく分かる。数字厚生労働省国民生活基礎調査の調査結果2019年の発表を見てみると、生活が苦しい。そのように言っている人たちは全世帯の54。
20:13 4%。どう思います?全世帯の54。4が生活苦しい状況ですよ。物価、物価高の前、こうなる前ですよ。母子世帯、母子世帯はえーと6。7%、一人親世帯の2つに一つが貧困の国が日本なんですよ。高齢者の5人に一人が貧困の国が日本なんですよ。
20:37 全体の6。5人に一人が貧困というのがこの国なんですよ。その一方で、金持ちになり続けているものいるよね。国会議員も自民党の4分の1は裏金の泥棒たちです。3,000万、4,000万、猫糞金したって、金をネコババしたとしても、逮捕さえされない。
20:56 納税すらしなくていい、議員辞職もしなくていい。おかしな国ですね。そうです。昨日今日おかしくなったんじゃない?数10年の積み重ねでそのような国になっていったことを、たまたま一つの問題で気づいた人たちがいるってことだけの話です。先に進みたいと思います。
21:15 れいわ新選組代表山本太郎2019年の功労賞調査。それによると、生活が苦しい人たちが全世帯の54。4万、母子世帯えーと6。7、母子母子世帯。どんな生活をしているかってことを2019年以降のデータで見ていきたいと思います。こちらは子ども家庭庁、子ども家庭庁というものが新しく作られたんですね。
21:40 そこで、昨年の夏にひとり親家庭支援部会というものが開かれた。そこで使われた資料がこちらにあります。シングルマザーフォーラムによって行われたアンケートの結果です。シングルマザーがどんな状況で生活をしているか、現在の暮らし向きについて、9えーとが苦しいやや苦しい米主食の米が買えない時があった65%、子どもの服や靴が買えない時があった。
22:11 90%、親の食事を1食抜かすえーと割先進国って呼んでいいんですか?これ。国民の生命財産を守るって国会で言っているけれど、生命も財産も守る気ないですよというよりも、財産すらないわ。今日生きるだけで精一杯。来月のことは分からない、来年なんて全く想像もつかない。
22:32 そんな状況で暮らされている方々が数多いるのが、この日本国であるということだと思います。一方で、金持ちになり続けている奴らはいるんだってことです。どんな人たちかといったら、皆さんご存じの通り大企業です。資本家です。いわゆる内部留保、内部留保は10年遡って今から10年遡っても毎年過去最高を毎年更新し続けています。
23:00 現預金もめちゃくちゃ持っているんです。現預金をどれぐらい持っているか。この10年間で彼らの現預金は127兆円増加しています。日本国内は金持ち大勢いるんですよ。貧乏人から搾り取ろうとする政府。その一方で金持ちいっぱいいる国が日本なんですよ。
23:20 世界で2番目に金持ちが多い国が日本です。どういうことか。フランスのキャップジェミニという企業が調査をした結果、世界の富裕層、2番目に多い国が日本、そういうことになりました。365万人富裕層の定義、それは何ですか。1億円以上のお金を今すぐに何かしらの投資に振り向けられる人間、それが365万人以上いるってこと?
23:47 金持ちがいることに対して文句言いたいんじゃない?ひと握りしか金持ちにならなくて、多くが貧しくなり続けてきた30年を逆に放置してきた固定化していた。こんな政治も真っ平だってことなんですよ。これを変えないと、これを変えないと将来に不安しかない国って当たり前じゃないですか。
24:06 日本に未来はあるのか。未来はある。国としての形は残るけど、その国に生きる人々はこの先多くが倒れるしかない。そんな将来しかやってきませんよ。この状況を止められるのが政治です。さあ、こちらをご覧ください。なぜこのような貧困が拡大していったか、理由は2つあります。
24:27 大企業や資本家を儲けさせるために、彼らは彼らに対して一番大きなプレゼントを送るんです。選挙の時の票、企業献金、こういったものとバーターです。選挙の票と企業献金とバーターで彼らに捧げた政策は何なのか。雇用をぶっ壊したってこと?
24:50 働き方壊したってこと?不安定な働き方、非正規、安い働き方、いつだってクビ切れる。その労働者を4割以上にしてきたわけですね。一方で、不安定で安い労働が広がった場合にもう一つ生まれるものがあります。こちらです。非正規雇用が増えた場合に、それと並行して起こることがありますよってことを表したグラフです。
25:18 青い線とオレンジの2つありますよね。グラフの左は1990年から右側は2020年。右肩上がりに青の線が伸びている。これは非正規労働者が増えていっている様子。一方で、非正規労働者が増えれば減っていくものがあるんです。減っていくものは何ですか。
25:38 減っていくものは実質賃金なんですよ。不安定で収入が少ない、そんな人が多くなれば、社会にお金が回らなくなる。結果どうなりますか?全体的な賃金も下落に入るってことなんですね。どうしてか?あなたの所得は誰かのごめんなさい。あなたの消費は誰かの所得になるから、あなたが物を買うという行為は、払ったお金が波及していって、誰かの給料に変わっていくんですよ。
26:10 だからこそ、働き方不安定。これが拡大すれば、所得を増やした多くの者たちが物を買わなくなる、買えなくなる。結果、社会にお金が回らなくなる。そして今のような状況が生まれてくるという話なんですね。今の話、ピンとこない人のために簡単に話していいですか?
26:28 れいわ新選組代表山本太郎と申します。誰かの消費は誰かの所得だよ。その簡単なお話をしたいと思います。今私が手に持っているもの、リンゴジュースです。リンゴジュース、このリンゴジュース、私が、もしくはあなたがお店で130円で買いました。その130円はどのように社会に波及していきますか?
26:51 っていうお話なんです。リンゴジュースを作るためには何が必要ですか?リンゴが必要です。だから果樹農家、リンゴを作った人たちからリンゴを買わなければならない。そのリンゴ農家から工場にジュースを作る。工場にリンゴを運ぶ。そこにもドライバーが必要です。輸送にも人がいるってこと。
27:14 そして工場に到着。そして労働者たちがジュースを作る。作られたジュースはこのパック紙パックを作った人たちにもお金が広がっていくわけですよね。工場でパック詰めされたものがまた輸送される。ドライバーにお金が入る。そして店舗に到着し、誰かの手に買われる。
27:34 130円払ったもの、どこまで広がりますか?ってことなんですよ。あなたの消費は誰かの所得に変わる当たり前の循環。お金の広がり方の話。あなたの所得が減れば、あなたの消費が減れば、誰かの所得も減っていく。当たり前の話なんですね。
27:52 この30年、見ていただいたとおり、所得は減り続けている。多くの者たちがその状況の中で、社会は不況、社会にお金が回っていないっていう状況がどんどん拡大していっている。その中でやられたことって何か知っていますか?消費税ですよ。
28:11 社会にお金が回っていないときに税金を増やすってことをやっちゃったらどうなりますか。ただでさえ回っていないお金がさらに間引かれることになります。つまり、不況が深まるってこと。日本においては、1997年に消費税5%に上げた。その翌年から本格的不況、その後にもう何回消費税上げた?
28:35 何度も上げた?そんな馬鹿な国家は存在しますか?存在しません。どうしてか。経済をやらせれば弱らせれば国民も弱る。先程お話した通り、国民が弱ければ国自体が弱体化する。だから景気が悪い時にはどの国でも消費税減税なんですよ。
28:56 この国だけだよ。景気が悪い時でも消費税上げる国はこの国だけだよ。景気が悪い時でも社会保険料をガンガン上げて国無茶苦茶じゃないかって殺しにきてますよ。そう捉えて間違いない。生かさず殺さず。それともっと厳しい状況でみんなに生きろつってる。
29:17 でもこのまま我慢しちゃダメですよ。この国のオーナーはあなただから総理大臣なんて雇われ店長程度にしか働いてない人間だし、そのような認識でいいんですよ。いつ変わるかわからない。もうすぐ変わるでしょう。おそらくあれじゃ選挙に勝てないからクビを変えられますよ。
29:34 菅さんの時もそうだったでしょう。雇われ店長にこの国むちゃくちゃにされるぐらいだったら、みんなの力で今、政治を変える時に来ているんじゃないかということをこれからお話ししていきたいんですけれど。れいわ新選組1丁目1番地は経済政策。
29:49 30年の疲弊した日本ジャパンアズナンバーワンから転落し、今や極東の小さな島国世界から大きく後れをとってしまったこの島国をもう一度立て直す必要がある。そのためには、あなたが使えるお金を増やし、消費を喚起し、そしてまず日本の経済を立て直す第1歩を踏み出さなきゃいけない。そのためには、私たちは消費税の廃止、社会保険料の減免、そして悪い物価高が収まるまでの間、これは給付金を出していくべき第1歩です。
30:24 大胆な経済政策第1歩を踏み出すべきだという主張で現在国会の中で活動しているれいわ新選組代表山本太郎と申します。この後、皆さんにご質問がある方がいらっしゃったら、マイクを回していきたいと思うんですね。今、少し経済に関係する話をしました。
30:40 なので経済関係でご質問いただいても結構ですし、全く関係ない話をしていただいても結構です。以前マイクを握ってラップを始めた人もいます。戸惑います。でも聞きます。そうですか、お上手ですね。2年前にはマイクを握った瞬間に君が代を歌われた方もいらっしゃいました。
31:00 戸惑います。でも聞きます。その人の独唱を1分間質問まで1分間。その1分はあなたが好きなようにマイクを使っていただければというふうに思います。質問は一つに絞ってください。答えが長くなって、次の方になかなかマイクが回らないので、質問は一つ。
31:19 そして新たにまた質問があればもう一度手を挙げていただくという形でマイクを回していきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎。皆さんのご地元でマイクを握らせていただいております。友達とカラオケに行くような気分で、どうかマイクを握って直接ボールをぶつけてください。
31:37 よろしくお願いします。この後、質問参ります。そしてお願いします。
31:56 お仕事お疲れ様でしたれいわ新選組代表山本太郎と申しません。皆さんから直接ご質問いただいて、山本がお答えをするということをしばしやっていきたいんですけれども、先に謝っておきます。高田山本なんで答えられないことも多々あります。勉強不足の場合はごめんなさい。
32:14 その時には誰か助け舟を出しほしいんです。助け舟も出ない場合には、これ持ち帰りますで、改めてまた勉強させてもらいますんで、そのようなことでやり取りをさせていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。もしも何かご発言いただける方がいらっしゃったら、挙手でお願いをいたします。
32:30 いかがでしょう。もうすごい脇の下綺麗に伸びて、学生服のあなたに言いましょうか。じゃ、はい、じゃ、そちらの方1分でお願いをいたします。
32:41 はい、横浜から来ました。第1回大和堅実隊、そしてかながわ現在会に所属しております大森歩といいます。今回は仲間から第和堅実隊の方からご質問がありまして。
33:02 すいません、ちょっとありがとうございます。我々ではその自衛隊の保護保護権の拡張を行ってるんですがが。何でしょう?拉致問題に関して例は?新選組はどのようなアプローチがあるかをを教えてほしいとのことでした。ぜひお願いします。
33:31 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ご質問いただいた方、ありがとうございます。どなたでもご質問いただけますということで、ゲリラでやらせていただいております。まず最初にマイクを握っていただいた方は、おそらく学生さんですかね?社会人ですか?すいません、若々しすぎてそのような社会人の方でしたが、失礼いたしました。
33:51 ご質問いただいた内容はですね、拉致問題に対してどう考えるかってことですね。拉致問題ということに関して、これ時間をかけられますかということです。時間をかけちゃダメですよね。随分時間が経ったよってことなんです。これには一定リミットがあると思った方がいい。
34:09 つまり何かというと、当然拉致をされた方々のみならず、その拉致された人々を待つ家族、ここにいらっしゃる方々も高齢化していってるってことです。つまり何かというと、早期の解決が必要では?早期の解決ということを考えた時に、今のままで早期の解決をしますか?
34:28 と言ったら、おそらく無理なんですよ。どうしてかというと、やはり対立をしてしまっている部分があるからってことです。もちろん、北朝鮮がミサイルを飛ばしたりとか、ロケットを飛ばしたりするからだろうっていう部分もありますよ。もちろんそういう部分もあるんだけれども、でもそこを紐解いていくのが外交の役割じゃないんですか。
34:46 つまりは何かというと、様々な制裁とかっていうことに関してこれまでやってきたわけですよ。それによってどんな効果が得られましたかといったら、これは効果しかしてこなかった。敵しかやってこなかったってこと。じゃあ、やり方を変えなきゃダメなんですよ。リミットが迫っているって思わなきゃいけないんだから、じゃあどうするんですかということなんですけれども、やはりこれは交流が必要だってことですよ。
35:07 国と国とのやりとりを始めなきゃいけない時期に来ている。もちろん岸田さんは北朝鮮に来ることもやぶさかではないみたいなことを言ってるんですけれど、もっとテンポアップしていかなきゃダメなんすね。もちろんアメリカに対してこれは気遣いをしていつまでも手をつけられないという状況があった。
35:23 対中国もそうですよ。日本国として主体性のある外交なんてほとんどやったことがないんですよ。これが日本の外交の実態なんですね。例えば、今、北朝鮮の話になったけれども、これまで第2次安倍政権から現在に至るまで、ロケット、ミサイルなどが発射された回数っていうのは、おそらく100回以上なんですよ。
35:43 その100回以上のたびに日本政府は何を言っているかっていうと、厳重に抗議をした、そう言うんです。じゃあ、どのように抗議をしたかということを聞くと、中国経由で抗議をしたというんです。それって外交って言えますか?ある意味での外交かもしれないけれども、直接話し合えるパイプを持つ、柔らかい、行けないってことなんですよ。
36:05 逆に言えば、そうやって逆に言えば、かまってちゃん的に振る舞うような国に対しては、しっかりと抱擁して包摂していかなきゃいけない。経済で強くなっていこうぜって。ミサイルとかお前物騒なことはやめろと。経済的に強くなっていくってことをアジアでやっていこうぜというところで、日本が、私はイニシアチブにイニシアティブをとっていくべきだと。
36:28 話戻ると、この拉致問題に対しての解決、何が必要かってことなんですけれども、これまでこの数10年の間やってきた、ある意味での対立、これを大きく下げていく必要がある。リミットがあるからいつまでも止められないってことは、逆にしっかりと、これは北朝鮮だけじゃないですけれども、日本の周辺国としっかりと密に連携をしていきながら、関係性をつくっていく必要があるだろうと。
36:56 まずは北朝鮮との関係性をこれは持っていく、深めていくということをやらなきゃ、帰ってくるものも帰ってこないだろうというのが私の考え方です。もしもし、いいですか、お友達と通信されてるようですけど、大丈夫ですかね?ありがとうございます。そういう考え方です。
37:11 はい、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいたことに山本がお答えをする、そんなやりとりのためにマイクを握っております。答えられないことも当然出てきます。政治というのは幅広いです。山本が勉強不足で答えられないことも多々ございます。
37:28 そんな時にはぜひ助け舟を出してください。そのような方式でやっていますので、どんどんですね、友達とカラオケ行くような気分でマイクを握っていただければと思います。この後、次の質問に参ります。
37:51 れいわ新選組代表山本太郎と申します。直接ものを言ってください。1分です。1分以内でおさめてください。そして質問を複数で投げるのはご勘弁ください。一つ丁寧に答えるので、どうしても答弁が長くなってしまいます。答弁が長くなると、次の人にマイクが回らなくなります。
38:09 なので2つ目という方はですね、また次の機会に手を挙げていただければ、その後の機会に手を挙げていただければと思います。いかがでしょうか。どなたでも結構です。通りすがりのあなた、いかがでしょう。ではそちらの丸坊主の方でいきましょうか。
38:29 今、自分は高校生なんですけど、中学生の時とかに税金の使い方を勉強して、中学生の時に税金も上がったりして。でも実生活的に日本が良くなってるなって思わなかったりしてて。山本太郎さん的に一番日本国民がいいと思える税金の使い方を教えてほしいです。
38:58 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをしているところです。続いて手を挙げてくださった質問をくださった方、ありがとうございます。今、高校生ですか?中学生の時に税金の勉強を学校でしたと。その税金の使い方っていうものを考えた時に、何が一番、どのような使い方をするのが国民のプラスになると思うかということのお尋ねだと思います。
39:23 ありがとうございます。国家の財源ということを考えた場合に、これ税金というふうに考えちゃいそうになるんですけど、これは税金だけではございません。国には通貨を発行する、通貨発行権、そのような能力があるわけですから、当然税のみならず他にも財源は作っていけるということが一つ付け加えてお話ししたいと思います。
39:47 どういったことにお金を使うべきなのかってことなんですけれど、今、この国の政治の中で数10年続けられてきたこと、税金の流す、流される先、予算がつけられる先ってどんなものだ?って考えたら、やっぱりどれだけ私たちを応援してくれましたかということとバーターになるんですよ。
40:08 例えばですけれども、一番自民党、自民党というのは、この国の中において一番政権与党に座り続けている時間が長いわけですね。途中で民主党みたいなものに変わったことありますけど、ほんの数年なんで、この国の政治が始まってから、戦後始まってから多くの期間、政権与党としてその座にいるのは自民党がほとんどなんですよ。
40:32 自民党を支えているものは何だという話なんですけれども、もちろん統一教会だったりとか、アメリカから金が出てるっていう話は事実なんです。これはもう公文書の中にも残っているから、本当だから。でもそれは置いておいて、日本国内で誰が一番自民党を応援していますかということを聞かれれば、当然この国の一番大きな経済団体になるわけですよ。
40:53 日本経済団体連合会、経団連ってやつです。どこにどこに予算をつけますかって考えたら、経団連周りにお金が流れていくようなことが結構大きくあるってことなんです。一番分かりやすく言うならば、例えば三菱重工だったりとか、そういう重工系に対して、これ今無茶苦茶大きなバブルが来ているんですよ。
41:15 どうしてかといったら、軍事をでかくするぞということになったんで、数年の間に43兆円もの規模の予算をつけることになった。だから、この国のヒト、カネ、モノというものには限りがあるんですよ。無限ではないってことです。それを考えた時に、莫大なお金を一番中国重工業系が儲かるようなことに流しちゃうっていうのは、これ問題があるんです。
41:40 どうしてか。今お金を投入するんだったら、もっと違う分野にも投入していかなきゃいけないからって話を今からしたいと思います。端的に言えば、何かこの物価が上がっている中で主だったものが2つあります。一つ食料、もう一つエネルギー。この2つの分野が日本のウイークポイントというか、ボトルネックになっちゃうんですよ。
42:00 弱点なんですよ。つまりは輸入に頼らなきゃいけないという現実があるってこと。だから、できる限り国内生産をしていけるような状態に持っていくためにお金を流していかなきゃいけないねってことなんですね。例えば農業で言うならば、自国内で生産できる食べ物っていうのは限られているんですよ。
42:19 食料自給率みたいなものを見たとしても、これは4割とか切っちゃう程度。つまりは多くを海外に頼っちゃっているから、何かあった時に食料止まったら日本終わっちゃうんですよ。真っ先に日本国内で終わるのはどこですかって言ったら都会なんです。
42:35 作ってないから。地方自治体とか東京以外のところを甘く見ている人たちいるけど、とんでもない。東京が存立できているのは、地方都市があるから。地方の人たちが物を作ってくれて送ってくれるから生活できてるんですよ。話戻ると、やらなきゃいけないことは何か。
42:56 食料供給、食糧生産の強化なんですよ。農家になりたいっていう人たちを大勢集められるような政策に転換していかなきゃダメなんです。今はもう多くが高齢者なんですね。この先も先細りなんです。でも、国が何を考えているかと言ったら、いや、別に海外から買えばいいのかなって考えてるんです。
43:16 でも、それじゃまずいんです。逆に言ったら、日本の弱点を握られたままになっちゃうってこと。国内で最大限作れるようにするためには、どのような転換が必要ですかということなんですけれども、それは農家の方々が作った分だけ全て国が買い取ります。
43:33 全量買い取り作れない時に、もうこれぐらい作れていたはずだよねということで、穴埋めを国がしていく。肥料が高くなった、燃料が高くなったっていう時には、国が穴埋めしてくれる。そういった仕事の仕方に変えていかなきゃダメなんです。逆に言ったら、農家になったら一番生活安定するよなっていう仕事になれば、これは当然労働者移動労働者移転が始まるきっかけになるわけですね。
44:01 そのような考え方で、例えばケア労働、介護、今、介護ってどんな仕事ですかと言ったら、現場の良心だけで支えられている仕事なんですよ。全部の産業の100万円ぐらい。これ給料少ないんです。所得が全産業の100万円。少ない仕事でむちゃくちゃ重労働で命預からなきゃいけないっていう仕事をやってる。
44:27 人手が足りないって当たり前なんですよ。むっちゃきつい仕事なのに給料むっちゃ安いから、人新たに入ってくるのなんてなかなか見つけられないし、入ってきてもすぐ辞めちゃうんですよ。でも、考えてみてください。今、高齢者の人たち、もちろん大変だけれども、次、高齢者になるのは私たちなんですよ。
44:44 つまり何かと言ったら、ロスジェネ世代、団塊の世代から生まれた子供たち、それ以降がこれから順次高齢者になっていくんですよ。おそらくあなたのお父さん世代になるのかな。そのちょっと上、おじさんとかの世代がどんどん高齢者になっていく。それを考えたとしたら、当然これは伸び代のある、投資するべき分野として、ここはお金を使っていかなきゃダメなところなんですよね。
45:11 ごめんなさい。あと、エネルギー分野って話をしましたね。この物価高で苦しんでいるのには大きく2つありますよ。エネルギーと食料、食料の話はした。じゃあエネルギーはどうですか?って考えた時に、当然この国、エネルギー自給できませんよ。それを考えたら、やっぱり輸入がベースになるんですね。
45:28 輸入がベースになる時に。ではこれを、例えば原子力だって輸入ですから、ウラン輸入しなきゃ始まらないわけだから、それをリサイクルするとは言ってるんだけれども、この地震の多い国ではなかなか難しいんですよ。南海トラフが来たらどうするんよ。首都圏直下が来たらどうするんよって考えたら、事故起こらない、事故が起こらないなんて言える人は一人もいない。
45:49 逆に言ったら、複数地域で事故が起こることも考えなきゃいけないですね。じゃあどうするんですか?ってことなんですけど、今は基本は火力で行くしかない。それと並行で自然エネルギーも拡大していく。自然エネルギーを拡大する理由としては何かと言ったら、だって無料だもんねってことなんですよ。
46:08 石油を輸入しなくていいんですよ。天然ガスを輸入しなくていいんですよ。調達量が無料なんですよ。これって全然。もうそれだけで20兆円。おそらく年間20兆円ぐらい変わっちゃうんですよね。話が別のところに振り分けられるよねっていう話になるってこと。
46:27 ただ一つ、ウイークポイントがあって貯めるのが難しいという部分があるから、これはつなぎとしての火力発電。しかもその中でも環境負荷が少ない天然ガスなどを使いながら自然エネルギーを拡大し、蓄電池などにも研究にガンガン投資していくということを並行してやっていく。
46:46 逆に言えば、そういう分野というところでどんどん仕事を作っていけるわけですね。自然エネルギーというのは、日本は1990年代は先頭に近いところを走ってたんですけど、どんどん衰退していくんですよ。なぜかというと、原発にこだわりすぎているからなんです。斜陽の原発にしがみつき続けているのは日本と、あとまあ当然後進国などもいますけれども、逆にこれだけ地震の多い国では非常にリスク。
47:12 逆にそれを手放して、バーターとして産業界に対して自然エネルギーに移行しろと、国も応援するということをしたら、大きなマーケットが手に入るんですよ。出ますかね。世界で約束しているんです。エネルギーに関しては、2030年までには石炭火力など、2050年までにはフルで自然エネルギーでやっていこうという約束を世界としているのが日本であると。
47:37 世界の自然エネマーケットには莫大なお金が流れ込むんですよ。これ、IEAのデータを基にしているんですけれども、2030年までに年間約5兆ドルだから750兆円ぐらいなのかな。2050年までには年間45兆ドル、つまり、それぐらいの巨額のお金が毎年700700兆円から500兆円ぐらいのお金が毎年マーケットにぐるぐる回るんです。
48:05 今どうなっていますかといったら、日本は指をくわえて見ているだけなんです。買わせてもらうだけ。中国から、ヨーロッパから買わせてもらうだけ。こんな馬鹿な話ないよ。取りに行かなきゃ。もう手遅れだよ。日本の自然エネルギーなんてとんでもないんだったら、どうして半導体やるんだよって。
48:23 半導体はやるけれども、こっちはやらないなんてあり得ないよ。こっちに目をつけなきゃだめだよってことですよ。これだけ世界で莫大なお金が動くわけだから、そこを取りに行くということを、原発をやめることとのバーターで、これは経済界、産業界とも話をしていく必要があるだろうと。
48:42 話を戻すと、食料、エネルギー、ケア産業、他にも例えばですけど、学びたいという人たちに対して学費は無償化する。これは重要です。だって少子化が問題なんでしょう。少子化が問題なのに、大学行こうとするときにどうして二人に一人が借金正恩ですか?
49:01 そのうちの7割がどうして利息を払うんですか?って国が何でそんなサラ金みたいなことをするんですか?おかしいでしょう。社会人1年目のスタートの時に、背中に400万、500万という借金を背負わせる奨学金っておかしくないですか?大学院大学院でだったら1,000万以上ですよ。
49:21 生きるだけで精一杯。家族なんて作れるはずないだろう。その傍らで少子化が問題ですからみたいな話をしているって大丈夫ですか?って。頭が沸騰し過ぎていませんって話ですよね。踏め。ちなみに大学院卒業までこれ教育無償化にするんだったら、あと5兆円なんですよ。
49:39 出せよという話なんですよ。軍備増強しますと言ってアメリカから大量の武器買うことと、国内の重工業たちに対して金をばらまくってことをやるんだったら、そのどうして5兆円が出せないんだよって。未来への投資だろって。少子化が問題だって言いながら、言葉だけ踊らせて、重要なことをやらずに、自分たちのやりたいこと、票と金を守ることだけに金をばらまくっておかしいじゃないですか。
50:05 それをこの国のオーナーであるこの国の最高権力者である皆さん、あなたもそうです。この国の最高権力者なんですよ。みんなで求めていこうと、揺らしていこうというプロジェクトです。この30年は人間に対しての投資というものが多く行われてこなかった。
50:25 特定の者たちに対して金を横流しする、規制緩和を続けるということの30年だった。結果、国はどうなっか。先進国から転落を続けた。そして国は貧困化した。このような状況を変えていくためには、人間に投資をすること、そして今本当に必要なところに伸び代がある。
50:46 これまで金をけちって出してこなかったところに金を入れていく必要があるというのが私たち新選組の考え方です。すみません、長くなっちゃって。非常に重要な質問をいただいたので。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、それにお答えをするということ、この後またやってまいります。
51:17 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さん日常的に国会議員と何かコミュニケーションをするという機会があります。選挙の時には土下座しに来るんですよね。手握りだからでしょう。気持ち悪いね。あれ。気持ち悪い笑顔で近寄ってくるでしょう。お願いしますみたいな。
51:38 お願いされたくないみたいで、受かったとどこへ行ったかわからないんですよ。伝説の生き物です。それが政治家。でもそれじゃ困るんですね。皆さんとコミュニケーションをするというのは基本のキであろうということで、この場に立たせていただいております。
51:50 山本太郎に直接質問をしてください。答えられないことも多々ございます。勉強不足のために答えられないときには、どなたか助け舟を出してください。よろしくお願いいたします。どうでしょう。いかがでしょうか。
52:04 えっと、手を挙げている方は他にもいらっしゃって。
52:11 ごめんなさい、よくわかんないんですけど、チームワークはここ何かやたらいいので先に当てちゃっていいですか?じゃあそちらの方どうぞ。はいどうぞどうぞどうぞ。マイクが来てますよ。どうぞ1分です。お願いします。
52:23 はい。私は。山本始めまして。たまたま今日こちらへ来まして。年齢はえーと0歳、年金で暮らしてます。私はそれで国会の中継とかそういうのは時々見させていただいてます。あなたのストレートに言う山本太郎さんにすごい私は惹かれてる部分もありまして、ファンであります。
52:57 それでちょっと一つ聞きたいのが、私は年齢がえーと0歳ですので、今後のまちかな、年金の方向性、どんどんどんどん今下がってますよね。で、若い人もなかなかかけづらいっていうような状況に置かれてるという部分がありまして、今後の年金の方向性とか、それと含めて、なぜかな、0金利というような感じですよね。
53:30 今の銀行のお金預けてもなかなかそう金利も増えてこない。だから、それに伴って今スマホの中にもなかなか投資とかそういうものがたくさん出てます。
53:45 すいません、1分ということで終了してくださいます。
53:48 簡単にまとめます。今後の方向性。はい、わかりました。そこら辺を。大丈夫です。あなたのスタンスで。
53:53 何かわかり。
53:54 ましたみたい。
53:54 な。ありがとうございますということです。はい。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ご質問いただいた方、ありがとうございます。非常に重要なお話だったと思います。年金に関わること、年金に関わること、この先どうなっていくか、私たちのスタンスを聞かせてくれということでした。
54:09 年金、このままいったら破綻するんじゃないかと考えてる方、心配しないでください。破綻はしません。貰える額減るだけです。大問題ですね。それって生きていけるのかよって。今の高齢者は死ぬ瞬間まで働かなきゃ生きていけないぐらいの雀の涙ほどの金しかもらえてないんですよ。
54:27 日本という国をこれだけ繁栄させるために、身を粉にして働いてきた世代の人たちが、今ものすごく惨めな思いをしてるんですよ。びっくりするぐらい腰が曲がったおじさんがトラックでコンビニに食べ物を搬入してる姿とか見てたら、本当に手伝おうかなと思ってしまうぐらいの状況ですよ。
54:44 特に、例えばマンション、アパートとか、そういうところで清掃をやってる方って、どうしても年齢層上がっちゃいますよね。体がすごくつらそう。見ていて本当にこっちまでつらくなる。どうして人生の最終幕において、それだけしんどい思いをしなきゃいけないのかっていうのは、やはりこの国に、国自体に問題がある、本人に問題があるとかという矮小化には乗らないでください。
55:06 構造上の問題なんだよって、そういうのは国においての社会保障制度というものがどのように機能しているか、機能していないかで、この国のこの国に生きる人たちの状況が決まってくるってことです。一方で、じゃあこの年金をどうするんですかということなんですけれども、この年金を大々的に何かしら改革していくってことに関しては、ものすごく難しいです。
55:31 じゃあどうするんですかということなんですけれども、足りない年金に対してこれを足していくということをやらなきゃいけないということだと思うんですよ。つまり、何ですかということなんですけど、この国のセーフティーネットというものを利用していくっていう考え方じゃ、この国のセーフティーネットって何ですかと言ったら、生活保護になるんですよ。
55:48 生活保護って聞いて何だよそれって思われた方。おそらく生活保護にネガティブな感情がある方だと思うんです。どうしてネガティブな感情になるんですか?不正受給が多いと思っているから、全体の1えーとですよ。9えーとは適正に受給されているもので、1。
56:08 えーと是正されればいいだけのものを、それを受けているものを怠け者だったりとか、そういうふうに勝手に決めつけて、自分だってどうなるかわからないのに、この国のセーフティーネットを貶めてどうするんですか。みんながもっと使わなきゃだめなんですよ。使えるようにならなきゃだめなんですよ。
56:25 捕捉率を見てみてよ。捕捉率受けるべき人がどれぐらい受けられていますかっていう、見るのが捕捉率だと、この国の生活保護の捕捉率2割程度ですよ。2割必要な人が2割しか受けられていない状態。100に近くしなきゃいけないのに話戻りますね、では年金が足りませんとか、生活費が足りませんとか、これ年金の問題だけじゃないんです。
56:49 そのほかの世代、年金をもらっていない世代、人たちにも共通して使えるような形にしていかなきゃいけないということ。つまりは何かっていうと。例えばですけれども、派遣で働いていたけれども、仕事を切られた次の仕事がすぐに見つけられないっていうときの、その間どうするんですか?
57:07 そのときには生活費が今しんどい、家賃がしんどいってことになるんだったら、生活保護っていくつもの扶助でできているんですね。生活扶助、これは生活するための何でしょうね。生活費ですね。住宅扶助、医療扶助とか、これをばらで受けられるようにしていくということです。
57:27 そうするならば、何か大病にかかったっていう状態で、では医療扶助という形で受けられたりとか、つまりというと、この国でセーフティーネットにつながろうと思ったら、全て失う前提じゃないと受けられないんですよ。全て失った状態になって、やっと受けられるようなものからもう一度立ち上がるって、むちゃくちゃ大変なんですよ。
57:49 コケるまで待ったらだめなんだってこと。こけそうになっているところを支えなきゃだめなんだってことです。だから家賃、これ厳しいと。給料が減った、家賃が厳しいというときには、住宅補助で扶助みたいな形で支えていくと。だから年金で掛けていけば幾らかバックされて、それで生活ができるみたいなことを何かしら安心材料として置くような社会は変えていかなきゃいけない。
58:14 年金というものは一定のある意味の保険的な部分での使い方、一定の収入、一定の幾らかもらえるというものが約束される可能性があるという程度のもので、あとはそういうような国のセーフティーネットを使っていきながら、これは最低生活費は確実に獲得して人間の尊厳を守れるという暮らしを約束していく以外はないんじゃないかなと私自身は思ってます。
58:40 本当にえーと0歳ですか。むっちゃな捨てたもんじゃないですね。えーと0になってもその若さでいけるんだから。えーと0でもここに立てそうです。私自身が。ありがとうございます。そういうのが私たちの考え方です。済みません、年金制度を大胆に改革して、このような年金にしていきますというよりかは、もうこれは無理だろうと言ったって、今の制度のままじゃ一人を何人かで支えてみたいな話の、もうとんでもないバージョンになっていっちゃってるわけですよね。
59:10 だったら、この国のセーフティーネットをしっかりと構築していきながら、その年金というところに頼らず生きていける。あったとしてもしっかりと足しにしていける、最低限の生活費は獲得できるというような国にすればいい。それが要らない人はもらわなくていいんですよ。
59:25 使わなくていいんですよ。自分で生きればいいんですよ。お金を稼げるっていう才能があるんだったら。でも、そんな才能を持っている人は全員じゃない。多くの人々はそうじゃない。それを考えた場合に、やっぱりそれは国が支えるということを考えていかなきゃいけないだろうというところです。
59:40 例新選組代表山本太郎皆さんから御質問をいただき、そしてそれにお答えをするということをやっております。答えは、答えが十分でないこともございます。勉強不足のために知らないことがある場合には、助け舟などをお待ちしております。よろしくお願いします。
59:54 この後も質問を受け付けます。
00:07 れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問をください。答えられないときはごめんなさい。助け船お待ちしております。さあ、いかがでしょう。どうでしょう。そちらのライトの近くにいらっしゃる方、あなた、そのまま手を挙げておいてもらえますか?マイクを渡す人がわかるように、町の伝統の。
00:28 東京15区で話題になった多分山本太郎さんとも以前親睦があった翼の都黒川敦彦さん率いる翼の都がいずれか何か、いつか山本太郎さんにも追及してやるみたいなことを言ってるんですけど、翼の鳥についてどう思うかってのと、もし何かもしこの街宣とかね、街宣とかね、あんな感じで来たらどう対応するのかなっていう質問です。
00:58 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆様からのご質問にお答えをしているところです。ご質問いただいた方、ありがとうございます。先日、東京の15区、江東区のあたりで補欠選挙があったと。自民党自民党議員の賄賂問題でしたか、彼の問題で辞職するということがあって、その補欠選挙だっってことですね。
01:20 そこに様々な方々が立候補をされていましたということです。その中の立候補されている方の一人が翼の党という名前を名乗って立候補されていて、その翼の党の関係者の中でのひとかたの名前を今出されたってことですよね。
01:38 翼の党に対してどう思いますかということですけれども、まず言っておかなきゃいけないのは、党は名乗っているけれども、党公式な国政政党ではないです。政治団体です。はい。国政政党ということを名乗るためには、国会議員5人以上、もしくは直近の選挙で2の得票を得ていないと政党にはならないんです。
02:00 なので政治団体翼の党ということだと思います。その方々がいろいろな候補者のところに凸っていくっていうか、要は質問に答えるということで街宣やっている。こういう場所に入り込んできて、向こうもマイクでガーが入ってきてやりとりになると、事実上選挙妨害じゃないのか。
02:21 でも選挙妨害にはならないんだ。なぜならば向こうも立候補者だからという。ややこしい話なんですね。最初にお答えしていくと、そういうものが来たらどうするのかということなんですけれども、でも彼らは質問に答えたら変えると言っているんでしょう。
02:35 じゃ、さっさと質問してもらいますよって、皆さんにも質問してくださいと言っているわけだから、彼らにも質問しに来た場合には、それは質問する権利があると思います。なので、来たから隠れるとか意味不明です。そんなことをやっているから、ずっとイタチごっこになるわけですね。
02:53 さっさと答えろよって。しかも、それに答えられるぐらいの度量もなければ、政治家なんて向いてないですよ。はっきり言えばそう思います。人によってそれぞれやりたいこと、成し遂げたいこと、正義とは何かということに関しては、いろんな価値観があるわけだから、彼らはおそらく自分たちの信じる道をいっているんだろうと。
03:13 それに対して、選挙妨害に選挙妨害法的に当たるかどうかというのは、この判断というのは難しい部分があると思うんだけれども、彼らは彼の彼らなりの政治活動をやっているんだろうな、そう思います。だから、タイミングが合ってくることがあるんだったら、別にマイク握ってもらえばいいと思います。
03:31 それ以上でも以下でもない。黒変です。名前を思い出しました。黒川さんね。すいません。いつだったかな?あれ、2014年違うな。2017年ぐらいに選挙があったときに、知人を通してなにかしら相談があったんですよ。立候補したいって。その立候補したいって言われたときに示された政党が、共産党と公明党が立つところに自分が立ちたいって言って、それ意味あんの?
04:00 って聞いた。安倍政権に対してものすごく憤りを感じていてっていうことを言っていたから、共産党と公明党のところに立ったら選択肢が狭いから、自分がひょっとしたら票を取れるんじゃないかって感じがしたんですけど、勝てるはずないんですよ。そんな落下傘で入ったって逆に言ったら、そんな邪魔しに行くようなことをするんだったら、あなたが一番おかしいと思う人の選挙区に乗り込んでいくのが筋なんじゃないの?
04:28 って。安倍さん。
04:34 の選挙区で立候補することになったんですよね。はい。そういうアドバイスをしたということです。なので、自分の発案でみたいな話になっているかもしれないけど、それは嘘ですよというか、間違っていますよってことです。記憶違いしていますよってことです。
04:49 歴史は改竄しないようにねっていうことだと思います。はい、そういうことでした。令和それ以降の付き合いもないです。その選挙でちょっと私自身も疲れた部分があったんで、それ以降の付き合いはほぼほとんどないかな。そんなところです。でも、世の中を変えたいという思いで、従属アメリカの言いなりになって、日本は植民地状態であることに対して憤りを持ってるっていうのは当時も言っていたし、今も主張していると思うので、そこは違ってないと思います。
05:19 なので100合わないと一緒にやれないとは思わないんですよ。要は。いくつか合う部分があれば、大きな枠組みになって戦うということは可能だとは思うんですけれども、でも今のスタイルを僕たちが追求することは、彼らの今のスタイルを私たちが追随したり追求することは難しいかなとは思うんですけど、いろんな表現があるって言うか、表現の自由が認められているという範囲内で、彼らがこの後のな。
05:51 権力を持ってどういうような形にされていくのかなというところはちょっと注視したいですね。それは黒川さんがどうだとか、翼の頭がどうだっていうところには、はっきり言ったら直接的には興味がないんです。ただ、この国に生きる人間の一人が、ああいう形での表現の自由選挙という形を借りてやった場合に、どのように弾圧をされていくのかってことは、表現の自由の幅を考えた時に、これは見守る必要はあるだろうな、そうは思います。
06:21 はい、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。さんからのご質問にお答えをする、そういうことをやっております。答えられないときもあります。勉強不足でごめんなさい。その時にはどなたかに教えていただく、助け船を出していただくという方式でやっております。
06:37 この後、ぜひあなたもマイクを握ってください。次の質問に参ります。
06:53 理由を。新選組代表山本太郎でございます。本当に冷やかし程度にマイクを握っていただいても結構なんですよ。自由におしゃべりください。友達とカラオケ行くみたいに。さあ、いかがでしょうか。どなたか。吉村若い人また入ってきたら、じゃあそっちの方で行きましょうか。
07:14 ちょっと無理だったらいいんですけど、減税の歌をやってほしい。
07:22 減税の歌って何ですか?
07:24 いくつか挙がっているやつ。
07:25 デモのやつですね。それはTIKTOKを見ていて上がってくるということですか?そう。あ、ご存じなんですね。
07:33 もうご存知です。だからね、今ちょうど飲んでて、えー、山本太郎さんいたので、ちょうど来た感じなんですけども。
07:41 ああ、そうですか。
07:44 飲んでいる間だったんだけども、あいつが来てるぞってことで。
07:47 ああ、そう。
07:48 TIKTOKで見たことあるやつがいるぞってことで来ていただいた。ありがとうございます。今ありがとうございますね。今ご発言いただいた内容に関して、ちょっとよく理解できない方もいらっしゃると思うんですけど、私たち国政政党なんですよ。小さなグループなんですけど、えーと人の国会議員で国政政党が主催してデモをやるってあんまりないと思うんですね。
08:10 でもやっているんですよ。デモの内容は何かと言ったら、減税しろっていうデモなんです。増税するな、減税しろっていうデモなんですね。デモなんかやって何か意味あるのかって思われる方もいらっしゃると思うんですけれども、意味あるんですよ、どういう意味でかっていうと、世の中の中で政治に対してものを言うってあんまりいいことじゃないよねって感じちゃってる人いると思うんですよ。
08:33 友達の間、家族の周り、そういうところで積極的に政治の話ができる人って結構少数派なんじゃないですか。それを考えた時に、政治のことに対して、世の中の中で喋ることがタブーとされるような状況で社会を変えていけるかって言ったら無理なんですよ、そんなの。
08:53 だから投票率5割切るんでしょう。事実上、白紙委任にする人たちが大多数と。政治なんてもうどうでもいいと、自分は関係ないですってことにしてしまって、手を離しちゃったらどうなりますかってことなんですけれども、この30年の間で急に無茶苦茶になっちゃったんですよ。
09:12 皆さんご存知でしょう。政治家たちが裏金何1,000万単位で作っても納税する必要さえないし、議員辞職もしなくていいんですよ。逮捕すらされないんですよ。それだけ。フリーパスの国になっちゃったんですよ。金と票をもらって、政策を売り飛ばして、彼らには減税、皆さんには増税。
09:32 労働環境をぶっ壊して、大企業にとって、資本家にとってコストとなる労働者を安く使わせて、頭打ちになったら、海外から安い労働力を大量に入れて賃金下方圧力強めて単純労働から置き換わるような国にしちゃったんですよ。むちゃくちゃ円。その状況の中で、この国の一番権力を持った人間たちが声を上げて、そして行動していかないと国壊されちゃうんですよ。
10:02 もう既に壊れているのに、10代、20代、30代、私の原因の1位自身なんですよ。子供から大人まで絶望を感じまくっているのがこの国の姿。そんな国に未来あるかと言ったら、あるわけないんですよ。そんな国から30年。衰退したこの国の中で貧困を拡大し続けて、未来にも希望がない国でイノベーション生まれますか?
10:24 生まれるわけないんですよ。将来に不安しかないっていうあなたのその間は当たっているんですよ。だから立て直さなきゃいけない。そのためのまず入り口として何をしますかと言ったら、政治に対してどんどん物を言っていこうっていう空気を広げていくってこと。その入り口としては、デモで全員がほとんどの人たちが減税されて嬉しいって思うはずなんですよ。
10:50 減税されたら迷惑だという方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。言っても、この後みんなでその人のおごりで飲みに行きましょう。そうでしょう?社会保険料を今は減免しますと言われて迷惑だっていう人はどれぐらいいらっしゃいますか?いないでしょう。
11:08 悪い物価高がおさまるまでの間、国が給付金を出そ月でそんなものはいらんって言う人はどれぐらいいます?飯田1名いいんです。そういう人がいても、その人には出ないようにすればいい。渡さないようにすればいいんだからね。
11:24 何が言いたいかってことだけど、一番ハードルを下げて減税しろよって声でもみんなで上げていくっていう、まず入り口を作ることって非常に重要で、全国でもして回ってるんですよ。このようなみんなにマイクを回していきながらお喋りするってことも含めてやってるんですね。
11:41 もうすでにデモを始めて、全国で70か所近くやってるんですよ。今来られた方がTIKTOKで見たことあるから、あの歌を歌ってくれと言われたんですけど、歌じゃないんですよ。コールアンドレスポンスなんです。デモの時にするコールアンドレスポンス、コールレスポンスって何かと言ったら、政治家って言ったら皆さんがイエーイというやつですよ。
12:01 私が成立する、皆さんがイエーイでやるやつですよ。それをデモで減税とか絡めてやっているやつをこうてやらせてもらっていいですか?バンドの皆さんすいません、普段の音楽でちょっと入れさせていただこうかなと思うんですけれども。ありがとうございます。これだけ素敵な音楽があるのに、それを止めてまですいませんね、こんな高級な音楽が流れているところで音楽をちょっと止めてくれるのか、今からデモのゴールをやるから音楽をこっちでかけてくれみたいなことを言い出すってね。
12:28 本当に申し訳ございません。足を向けて寝られません。ありがとうございます。じゃあやりましょうか。
12:35 30年の不況先進国で。
12:38 日本のみ貧困は拡大する一方、政治家たちは裏金をそれと懐に入れる。辞職もなし、納税もなし。こんなバカみたいな政治は倒すしかないと。皆さん、どうか保障はください。いきますよ。
12:58 ね。
13:00 消費税廃止、消費税廃止。
13:07 するだ。給付だとお金の。
13:16 無駄の問題も。お金を。
13:22 作る。
13:26 減税。する。
13:32 の。裏側も。
13:38 やめろなどは単語。
13:46 の裏側のような単語。
13:57 失礼しました。こんな感じでですね。ハードルを下げて、みんなで政治のことを言っていこうというようなことをやってて、全国70カ所ぐらい今回っててっていうことなんですね。ありがとうございます。バンドメンバーの皆さん、よろしいでしょうか。聞くところを見てすいません、こんな感じでデモやっているので、東京でもやるんで、また参加していただけたらというふうに思います。
14:18 よろしくお願いします。れいわ新選組。ホームページなどでチェックをしていただければ、どこでデモをやるかなどの情報もございますので、よろしくお願いいたします。改めまして、新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問に山本太郎がお答えをする、そのようなやりとりをさせていただいております。
14:35 ただし、山本太郎ですから、答えられないことも多々ございます。その時にはどなたか助け舟を出してください。よろしくお願いいたします。続いて、どなたかご質問いただけますか。どうでしょう。すいませんねはありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。はい、じゃあそちらの方へいきましょうか。
14:57 それもそのままでいいですよ。動かなくてマイクが動きます。そちらの方。
15:04 ちょっと応援してるんですけども、ちょっと選挙後でちょっとヘビーじゃなくてね、選挙区で当選してほしい。ワシントン入ってるって。その辺はどうです?衆議院の選挙区でじゃなくて。
15:25 ありがとうございます。それがご質問ということで大丈夫ですか?ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、山本がお答えをしているところです。少しマニアックな話になるかもしれませんけれども、非常に重要なお話なので、ちょっと私から答えたいと思います。
15:43 みなさん、選挙の仕組みってよく理解されていますかね。ややこしいですよね。何かね、簡単なんですよ。意外と簡単なんです。例えば次、衆議院選挙があるって言われているんです。私は参議院議員なんで、6年に一回の選挙なんです。参議院って200名もいないんです。
16:04 それが半分ずつ、3年ずつで選挙がある状態なんですね。衆議院というのは4年任期、任期は4年なんですけど、4年満期で選挙になることってあんまり多くなくて、途中で解散というものが挟まると、衆議院選挙の時には皆さんには2枚の投票用紙、2枚の投票用紙で記入いただくのが衆議院選挙だってことなんですね。
16:29 1枚目は選挙区。
16:34 選挙区ってもう皆さんご存知の通り、東京都内にはおそらく30個ぐらいあるんですね。衆議院30区とか、もうちょっとあるのかな。だから自分の地と大田区とか蒲田とか、そういうところで一人代表者を選ぶってことです。この人がいいんじゃないかなって。2枚目の投票用紙が比例になるんですよ。
16:56 比例というのは何なんですかって言ったら、全国を11のブロックに分けます。東京は東京ブロック、おっきなブロックなんですね。北海道とか東北とかですね。北関東、南関東、東京ブロックっていう11のブロックに分けて、ここであるならば東京ブロックで集まった票、つまりは2枚目の投票用紙、衆議院では政党名を書いていただくんですよ。
17:20 団体名を。だから2枚目の投票用紙で令和と書いていただいて、その数が多ければ多いほど比例で議席を獲得していける。例えば東京だったら、おそらく26万からえーと万ぐらい、26万票から2えーと万名ぐらいいるのかな。ごめんなさい、ちょっと失念してしまっているので、正確な数字ではございません。
17:40 申し訳ない。で、今ご意見をいただいた方は、比例で議席を獲得するんじゃなくて、選挙区で勝てよってことをおっしゃってくださっている。おっしゃる通りなんです。容易じゃないんですよ、選挙区で勝つのって。だって、自民党が金と仕事でずっと安定した地位を得てきているわけですよ。
18:01 それの地元でちゃんとケアをして偉いでしょう。だから政治に金がかかるんですよ。裏金作る理由何かって。それは選挙の時に金をばらまいてるんですよ。おそらくね。それを考えた時に、それだけ強固な地盤というものを崩していくというのはものすごく大変な話。
18:19 もちろんそれはやらないわけじゃないけれども、やっていくことだけれども、これはやっぱり一朝一夕ではなかなか話は進まない。しっかりとこれは取り組んでいくべき、長期的にということだと思います。ありがとうございます。選挙で落ちたとしても、比例で復活できるわけですよ。比例というところで票がいっぱい積み上がっていれば、選挙区で10以上の得票を得られた人たちは比例で復活できると。
18:47 ただし、それは比例で復活する場合には、例えば令和の中で、東京で5人出ましたということになった場合に、その5人でそれぞれそれぞれの選挙区で何の得票を得ましたかということが重要になってくるんです。それによって得票を得た数が多い人から上がっていく。
19:06 ややこしいですね。これは口頭で聞いて耳で理解するってなかなか難しい。そういうことでございますけれども、選挙区で勝ってくれ、比例ではなくってことなんですけれども、そういうような状況になっていくように努力していきたいと思っているところです。ありがとうございます。
19:19 れいわ新選組代表山本太郎と申します。どんな疑問、苦言、提言様々なものあなたの心のうち告白でも結構でございます。何でも結構です。山本太郎にぶつけてみてください。ただし、山本太郎から答えが出ない場合もあります。その時には助け舟よろしくお願いをいたします。
19:40 この後、次の質問に参ります。
19:51 ありがとうございます。お仕事お疲れ様でした。これから2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様ですれいわ新選組代表山本太郎に直接質問をぶつけていただく際に、山本がお答えをするというやりとりをしております。どなたかいらっしゃいますか?いかがでしょう。
20:08 1分です。お時間はそちらの自転車の方へ行きましょうか。じゃあ。
20:16 手を挙げておいてくださいね。質問される方。
20:24 今、いろんなことが不安なんですけれども、遅刻。
20:30 マイク、お口に近づけていただけたら、もうちょっと大きな声になると思います。
20:34 今すごくいろいろなことが不安なんですけれども、一番不安なのは、改憲によって戦争に参加する国になってしまうんじゃないかとか、徴兵制ができてしまうんじゃないかとか、そこら辺が一番不安なんですけれども。山本代表的には、どのようにそこを考えていらっしゃるのかな。
20:55 私としてはできれば止めていただきたいんですけども、その辺お考えをお聞かせいただきたい。
21:00 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。憲法改正についてご質問がありました。憲法を改正した方がいいや、憲法改正はダメだ、いろんな意見があっていいと思うんですよ。でも、憲法というものに対して、人に説明できるぐらい憲法とは何かってことを語れる人ってどれぐらいいらっしゃいます?
21:22 この中にはいいんですよ。いてもいなくても、ほとんど手が挙がらないんですよ。つまり、何かがよくわかっていないものを変えるって言われていることの危険性なんですよ。これ、憲法って何かって言ったらルールなんですよ。
21:36 どんなルールかと言ったら、この国の均衡ルールなんです。あなたが守られている法律を上回るルールなんですよ。逆に言ったら、その皆さんを縛るためのルールは、憲法を憲法と憲法に反するようなものをルール化しちゃダメなんです。本当はこちらをご覧いただいているのは、この国の法体系のピラミッド、一番下、法律です。
21:59 ピラミッドの一番最下位法律。皆さんに自由に生きていいよつっちゃったら無茶苦茶な社会になるから法律守ってもらいますね。ってことで、皆さんには法律で縛らせていただいています。次に条約、協定、そして一番上が憲法。憲法はキングオブルール。この国のルールの王様なんですね。
22:20 で、じゃあこの憲法の王様とは誰が守るべきものなんですかってことなんですけれど、あなたが守るものじゃないんですよ。はい、こちらです。現行憲法99条日本国憲法99条を見ると、天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負うと。
22:45 つまり何かと言ったら、権力者に縛りを入れるというものなんですよね。鎖で縛るって、どうして権力者を縛るんですかってことなんですけれども、権力が暴走すれば人が死ぬからなんですよ。過去にそういうことがあったんですよ。権力者に対して不都合なことを言った者は捕らえられ、拷問され、殺されたっていう時代があったんですよ。
23:08 憲法が憲法じゃない、権力者が暴走することによって国を戦争に引きずり込むことだってあったわけですよ。だからこそ、限定的に権力を行使させるためにこういうブレーキを入れたっていうのが憲法なんですね。イデオロギーの問題じゃないんです。ルールの親玉だと思ってください。
23:27 そして、憲法9えーと条、どう書かれているか。この憲法は国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅、国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。簡単に言うたら、何か憲法に違反するようなルールとか無効だからな、命令も無効だぞってことを言ってるんです。
23:49 キングオブルール、これを守れ!そういう話なんですね。今、憲法を変えたいと言っている者たちは、今ある憲法を守っているのかってことが非常に重要なんです。変えたいと言ってる者たちが今ある憲法、そもそも守っているのかって話、皆さんどう思われますか?
24:08 守っていなきゃ困るんですよ。守るべきものなんだから。それを見るためにはこちらをチェックしてみようってことです。憲法25条憲法25条とは、皆さんご存知の通り生存権と呼ばれるものです。読んでみます。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する最低限度の生活を担保されているものなんだ。
24:33 違いますよ。ギリギリで生きてて大丈夫っていうようなことを担保するって話じゃないんです。健康じゃなきゃダメなんですよ。健康であるためには、食べ物に気を使わなきゃダメでしょう。一定の水準を保たれなきゃいけないってことで、文化的じゃなきゃダメなんですよ。
24:49 例えばだけど、読みたい本があるとか、聴きたい音楽があるとか、見たい映画があるとか、様々な文化的な活動、いろんな人といろんな人たちと一緒に何かを楽しむとか、文化的な活動もできなきゃいけない。健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すると言われているけれども、健康で文化的最低限度の生活、自分はしてますって思われる方はどれぐらいいらっしゃいます?
25:14 言っていいんですよ。ありがとうございます。若干名3名ぐらいです。4名だ。ありがとうございます。一方でどうなっていますかということを見てみると、冒頭の方でご紹介しました車が来る前、物価高になる前、2019年発表の厚生労働省の調べによると、生活が苦しいと呼ばれる人たちが全世帯の544、母子世帯はえーと67が生活が苦しいと言っている。
25:43 健康で文化的な最低限度の生活なんて送れていませんよって。それだけじゃない。日本銀行の調べ年齢別貯蓄0世帯20代42。1貯蓄030代32。4パー40代35。えーと、パン50代39。6パー。これを見て何が言えるかって?中若い時には貯金がないなんて当たり前だろって言われる方いらっしゃると思うんですけど、まって。
26:11 背景に高度経済成長なんてないよ、バブルなんか残ってないよって。あなたが若かった時に貯蓄0だったっていう状況とは大きく変わって、断崖絶壁の上で貯蓄0だっていう若者が多いってことを意識していただきたいんですよ。それなくて、中年以降、これだけの人たちが貯蓄も持てないような状況になっているっていうのは、この人たちが高齢者になった時にどうなりますかって言ったら、残念ながら国は何もしませんよ。
26:36 つまり、何かしたら野垂れ死にの可能性がある。そんな国になってんですよ。そんな国になってんですよ。国民の6。5人に一人が貧困なんですよ。さっきも言ったけれど、高齢者の5人に一人が貧困で、ひとり親世帯の2つに2つのうちの一つは貧困っていう国になっちゃっているんですよ。
26:56 一方で、金を持っているやつはわんさかと生まれて、この地方格差っていう国が拡大し続けているという状況の中で、さらにここから不況が来るかもしれないという状況も予測されるんですよ。憲法を守られているか、守られていないよ、守る気もないよって、憲法13条どうだろうかってことだけ。
27:17 もう一つチェックさせてください。れいわ新選組代表山本太郎と申します。憲法13条って何か幸福追求権と呼ばれるものすべて国民は個人として尊重される、尊重されていますか?尊重されていないという人たちが大勢いらっしゃる。何が老老介護って何ですか?
27:36 介護殺人って何ですか?介護離職って何ですか?ヤングケアラーって何ですか?自分の人生を生きるとか、子どもらしく生きるなんてことはおあずけって言うか、そんなことも経験したことがないって人たち、数多いるじゃないですか。子ども食堂が全国に9000軒できまして、皆さんの活動には大変敬意と感謝を申し上げますって、そんな政治家死ねばいいのになと思ってます。
28:01 私、一刻も早く子ども食堂がなくなるような社会をすぐにでも実現するために頑張りますということが本当の正解でしょう。国が本気になれば数カ月で終わりますよ。そのどうして放置しっぱなしなんですか?おかしな話ですよ。話戻ります。ちょっと過激な言葉も混ざってしまったことはお詫び申し上げますが、今ある憲法さえ守らない奴が憲法を変えたいなんて、そんなご都合主義の話がありますか?
28:29 憲法とは権力者を守るための権力者を縛るための鎖なのに、その鎖を自分たちで緩めたいって言い出すって、では何ですか?泥棒に対して窃盗に関するルール決めをさせますか?ってことですよ。緩めますか?それよって。詐欺師に対してそれを緩めるようなルール決めを彼らに任せた上で、それを緩めますか?
28:53 って。絶対やっちゃいけない。少なくとも憲法を変えたいんだったら、今ある憲法を守れよってどうして置くの?と。災害にあったおくのと放置プレイなんだよって。現実に発災したのに、自衛隊が初めて炊き出しをして、能登町というところでは1月の2えーと日に初めての炊き出しですよ。
29:15 狂ってますよ。そんな風に。無茶苦茶じゃないですか。民間がやってくれているだろうって。民間金をもらっているのかって。国から金をもらっているのかって違いますよ。みんな自分で身を切りながらやり続けているんですよ。国が全然支援しないから、上下水道も通ってない。
29:36 そこに関して家の中に水を引き込むってことは、お前ら自腹でやれって。無理だよ。4か月経っても上下水道を通ってないようなところでコミュニティを守るって言葉だけは言うけれども、国として金を落としていかないのでも、大胆にそれはそうだ、予算さえつけてないんだから、補正予算、裏金問題ばっかり追及されて、追及する方もされる方も、どうして災害に特化した予算、補正予算を組まなかったんだっておかしな話ですよ。
30:10 そんな国において憲法を変えたいみたいな寝言を言っているやつらは、さっさと議員やめた方がいいんですよ。はっきり言っちゃえば。それが私の考え方です。一方で、憲法を変えられてしまうということの1丁目1番地は何ですかと言ったら、緊急事態条項です。
30:25 緊急事態条項って何ですかと言ったら、ルールを内閣だけで作られてしまうんです。法律は国会で作る立法府。その機能が事実上形骸化、意味なくなるってこと。内閣の閣議決定だけで法律と同じ力を持つルールを作られちまうんですよ。
30:49 そんなことになったとしたら無茶苦茶でしょうね、おそらく。じゃあ緊急事態、地震とかいろいろな武力衝突とか、国内の内乱とかあった時に、今あるルールでは足りなかったらどうするんだって、さっさと作れよってことなんですよ。今想定されるものを作れ、大方は作られています。
31:07 でも、足りないんだったらさっさと今作れで、それで足りなくて災害が起こったり、その時になったとしても急ごしらえでできる話ですよ。いつも災害が起こった時に、そういうことで新しい立法しているじゃないですか。東日本の時だってそういうものを作ってきたでしょう。
31:27 30年、この国を弱らせ続けた。ある意味で格差を広げて、ある意味でこの国に生きる人々に対して、経済災害の被災したまま30年生きさせたという国が日本なんですよ。そんなものたちが緊急事態になったら、内閣だけで権力を掌握すると、地方政府は全部俺たちの支配下に置いて、そして予算も全部自分たちの思い通りになる。
31:55 ルール作りだって簡単にできるみたいなことをやっちゃったら、もう終わりますよ。同じような形で緊急事態みたいなものが使われたことは昔にあります。いつかってナチスドイツですよ。ナチスドイツか。そのようなことが使われた結果、それが解除される。緊急事態が解除されたのがいつだと言ったら、戦争終わった後です。
32:19 手も足も出なくなるよって。権力者が一番欲しがる魔法の杖を与えてダメなんですよ。それはれいわ新選組にも与えちゃダメだし、立憲民主党でも自民党でも公明党でも共産党でも与えちゃダメなんですよ。それぐらいのものです。
32:37 私たちはそういう認識、間違いなく今、総仕上げとして戦争、最悪は戦争、戦争までいかないとしても、かなり緊張が高まる状態まで人為的打っていく局面を迎えているんですね。米中の緊張の中で最前線に日本が立っているということで、逆に言ったら外交で融和的な状況を作っていこうという選択肢は日本の中にはないんです。
33:05 どうしたらアメリカにその選択肢はないから、アメリカというのは建国してから300年近くずっと戦争を続けているんですよ。国の根幹が軍事だから、戦争を継続しないことには国を支えられないわけですね。だからこそ、嘘をついてでも戦争を始めるわけですよ。
33:22 イラク戦争どうでした?大量破壊兵器見つかったんでしたっけ。イラク戦争に絡んだ様々な国は、それを様々検証した上で、あれは間違いであったということを次々に認めているんですけれど、日本政府だけは未だに認めないんです。それはそうなんです。
33:41 日本が植民地だから、宗主国様がやったことに対して間違いだったということは言えないんです。日本が植民地、植民地なわけないだろうと言われる方、ではどうして米軍は米国内で許されない低空飛行を日本国内でできるんですか?日本の航空法を無視して、どうして米軍が望んだところに全て基地を作ることができるんですか。
34:10 どうしてロシアから北方領土を返すということの条件において、米軍の基地を作らない、訓練の空域などに使わないっていうことを約束アメリカにさせろと言われたことを断るんですか?自分の国の領土のことも自分たちで決められないんですよ。
34:28 そういう国のことを何と言うかと言ったら、属国って呼ぶ以外にないんですね。このような状況を抜けていかないと、巻き込まれる。もちろん巻き込まれるために様々な法改正、この国会でも行われたんですよ。巻き込まれる気満々なんです。自衛隊は2軍にされるんですよ。
34:45 どうしてかって言ったら、司令部などが統合されるということは昨日今日決まったことじゃなくて、これは吉田茂の時代に、もう既にこれは密約として結ばれているんですよ。頭はアメリカだぞって。今、一定の時代ということで、そういう流れになっているわけじゃなくて、随分前から最初に占領された時から占領状態はずっと続いていて、強化され続けているというのが今なんだということなんですよね。
35:14 それを考えた時に、どうしなきゃいけないかと言ったら、やっぱり止めなきゃいけない。アメリカだってビジネスだから一番大きく入ってきますよ。幾ら1万円、それ高い話だって今も5,000円しかないし、これ5000全部使われへんから。私が出せても3,000円からじゃ向こうは7,000円だつってくるみたいな、いろいろな交渉があって下がっていったりとか、形変わっていくものを、向こう言われたものをオーケー、そのまま受け取ったらダメなんですよ。
35:42 この国をどうする気なんだよって。戦争になったって問題ないんですよ。今それを決めていっているような人間は誰も死なないから、国会にいるような人間たちで、権力側、自民党側にいるような人間たちで死ぬ者たちいないですよ。
35:59 戦場にも行かない。だから実感がわかないんでしょうね。太平洋戦争の時に、もう日本国民が戦争をやっているってことはわかっていたけれども、これが戦争かということを実感したのは、戦争が終わる前、空襲が始まってからだと言いますね。
36:17 多くの方々の中で、今国会の中で行われていることがむちゃくちゃなことなんだっていうことに。多分、たどり着くまでには情報量が少なすぎる。マスコミたちもちゃんと内容を伝えられるから、どうしてかって、景気がよくなるからですよ。自分たちが当たり前でしょう。
36:35 経団連自体が望んできていることなんですよ。武器の海外輸出、武器の製造、武器を開発し、国から金をもらい、それを作り、それを国に買ってもらい、海外にも輸出する。そしてそれを使うという、この1連の動きが必要だってことを言い続けるんです。
36:57 事実上、これ経団連なんですよ。だから、集団的自衛権に関しても、武器輸出に関しても、憲法改正についても求め続けているんです。おかしくないですか。経済団体が憲法を改正しろというの。
37:12 集団的自衛権をやれってどうして言う経済団体がおかしな話ですよ。消費税を上げろ、俺たち、俺たちが払っている法人税を下げろだけではなくて、非正規労働者を増やせとか、派遣労働者を増やせとか、残業代0、そういう社会をつくれとか、カジノをやれとか、原発事故後にもうすぐに原発を再稼働しろとか、自分たちの金もうけ中心のことばかり請求し続けるんですね。
37:43 政治に対して。もちろん武器に関してもそう。2000年代から。
37:48 ずっと。
37:48 言い続けている。金と票を金と票でつかまれているわけですよ。急所を。金と票をもらっているから政策を売り飛ばすしかないんですね。政治家の方はそれをやり続けて、ここまで侵食されてきているのが自民党であるということです。
38:07 じゃあどうすればいいのかということなんだけど、戦争なんて非効率なことをやめてくれということなんですよ。儲かるのは一角だけじゃないですか。緊張が高まるだけでも損失でかくなるんですよ。戦争にならなくても。それをわかっているのがASEANの国々なんですよ。
38:24 アメリカ側に立つんですか、中国側に立つんですか。そんなことを俺たちに言うんじゃねえよって決めさせるんじゃねえって。俺たちは何にも選ばない、どっちも選ばないというのがASEANの国々なんですよ。どうしてかとたら、緊張が高まるだけでビジネスがやばいことになるってことはわかっているんですね。
38:43 例えばだけれども、日本国内だけ見てみると、スーパーコンピューター、富嶽。その試算によると、こんなことが出てきました。たった2か月、中国との間に戦争は起こっていないけれども、緊張が高まりましたと。たった2カ月、中国から1。4兆円の部品が調達できなかったら、53兆円分の生産ができなくなるんですよ。
39:06 生産額53兆円分が損失するんです。たった2カ月1。4兆円の部材、これを失うことで53兆円分失うんですよ。これ、生産額だけだから、生産にかかわっている人たちはどうなるの。生産されてそれを販売するとか、輸送する人たちはどうなるのって。
39:26 53兆円で済む話じゃないんですよ。たった2カ月1。4兆円のものがたまると、円だけでとてつもない損失がこの国を襲うってこと。これぐらいの経済的な損失が生まれるから、緊張が高まるだけでですよ。だからアジアの国々はやめろと言っている。これは正しいんですよ。
39:47 これこそ外交なんですよ。周辺国家で力を合わせてやめろという、日本はどうだったらやめろとは言わない。乗っていくアメリカと一体だって、この間アメリカにまでわざわざ出向いて挨拶されていましたね。アメリカ人が描いたシナリオをそのまま読んで、その後のパーティーでバイデンと乾杯した後にグッジョブと言われていましたよ。
40:12 あの、じゃあパフォーマンス?そんな話です。国益って何ですか?って考えたときに、もちろんアメリカとの関係もあるでしょう。アメリカとの関係もあるんだけれども、アメリカ以外との関係もあるわけですよ。当然のことですね。それを考えたときに、経済をこれ以上疲弊させない、少なくとも今以上大きな障害をつくらないというのは絶対的に必要なことじゃ。
40:35 何で防いでいくかといったら、今言ったように、ASEANの国々などと、このアジアを戦場にするなということを、力を合わせていくしかないんですよ。まさにこれまでやっていなかった外交を始めるしかない。だって、日本のトップと中国のトップがバイで、一対一で何度も何度も話し合うような場面とかないでしょう。
40:55 どうしてやらないの?おかしいよ、そんなのアメリカからお許しもらえないから。そういうことでしょうね。恐らくおかしい。そんなの遠くのアメリカに気遣って近隣諸国との緊張を高めるようなことになってしまえば、さらにこれは戦争にならなくても経済的に人が死ぬってことだと思います。
41:15 それを何とか止めるのが政治だろうというのが私たちの考え方。憲法改正、寝言が寝てから言え、今ある憲法守れよという話です。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいて、山本がお答えをする、そのようなやりとりをしております。
41:34 この後、また皆さんから質問をいただきます。
41:44 お仕事お疲れさまでございます。また、これから2つ目の仕事を3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。本当に御苦労さまです。皆さんの政治に対する思いであったりとか、苦言、提言、何でも結構です。山本にぶつけていただければとお答え。全てできるわけじゃないです。答えられないでごめんなさい。
42:01 そのときには助け船誰か出してください。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょうか。どうでしょう。どなたでも結構です。いかがでしょうか。そちらの方しましょうか。じゃ、手を挙げておいて電話かけていってマイク渡す人が見えないんで。ありがとうございます。
42:17 すいません。私は建設業を営んでいるんですけど、年々と建設業に対しての縛りが厳しくなってきて、インボイス制度が始まったりとか、あとちょっと数年前から社会保険に加入しなきゃ。
42:32 使わないとか。
42:34 そういうことが発生してきて、それに対して社会保険に対しても社会保険をやることはいいことだとは思ってるんですけど、それに対して元請けさんが単価を上げていただかないんですよ。結局、単価を上げてもらわないと、僕たちも従業員に対してもその負担ができないんで、その辺をなんかもっと仏さんに対しての金額を上げてもらうことって、そういうことを国の方から言ってもらうこととかどうなんですかね。
43:04 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。建設業を営まれてる方で、建設輸送に並んでこれににお問題ある分野ですよね。そればかりじゃなく、一人親方、これインボイスっていう問題で首が決まっちゃってますよね。様々な問題で首が締まって大変な状況であると、構造的な問題として価格に転嫁できないという問題があると。
43:33 要は上から言われて、大きな企業から仕事を振られたりとかしても、なかなかこれだけかかるんですけどと言われても、お前、それ何だ、価格に転嫁するのかと。例えば消費税が上がりました。その時に消費税分をパーセンテージ上げたいんだ、お前それ上げるんだったら契約しないよと言われてしまったりとか、例えば今であるならば物価高、様々なものに影響を及ぼしているっていう時に、そういったものを転嫁したいという時には断られてしまうわけですか。
43:57 前やってた値段でやれよっていうことになるってことですね。地獄じゃないですか。そんなの無理ですよ。そこを転嫁できないならば、どこにしわ寄せが行きますかと言ったら、当然それ労働者に行くわけですよね。そこしか削るとこないじゃないですか。
44:11 だって、だからこそ何が必要かってことなんですけれども、もちろん儲かっている、そういうような大きな企業に対して、例えばですけど、為替だったりとか、輸出している企業に関しては、一定、これ今いい感じで儲けられているわけですよね。それを考えたら、当然ここに関して、その為替の差益だったり、いろんなもので儲かってるところには徴税をするということは可能なわけですよ。
44:36 例えば、先ほど冒頭お話ししましたけれども、大企業内部留保だったり現預金という部分はこの過去10年ですと積み上がってるわけですよ。毎年過去最高益になってるわけだから。だから、そういうところからお金を間引くってことをやればいいわけですね。逆に言えば、それだけじゃなくて、当然今その元請けに対して価格をちゃんと転嫁させるように指導をするみたいなこともあるにはあるとは思うんですけれど、もっと根本的な部分、つまり何かというと、そういう建設の方々に対してのインボイスっていう部分であったりとか、これは建設
45:14 だけじゃないですね。この国の零細っていうものを守るためには、インボイスはやっぱこれやめなきゃいけない部分であったりとか、あと円安の時の対策ですね、消費税であったりとか、様々な税金に関して、これは当然これは減税していくってことをやっていかなきゃいけない部分だろうと。
45:33 ごめんなさい。私たちが考えている景気対策としては、消費税、これは廃止廃止っていう部分が乗れる。野党が野党というか、制度がなかなかないので、減税という部分でも乗りたいとは思っているんですけれども、他にも社会保険料の減免とかということも必要な時だと思うんですよ。
45:53 だとするならば、今苦しまれている部分のどれぐらいかは削れますよね。例えば消費税に対する負担というものが減ったり、あと社会保険料っていう部分の負担が、この悪い物価高が収まるまでの間、とにかく今減らす時期だということになったとしたら、かなり苦しみとしては緩和される部分ですか、どうですか、マイク握ってもらっていいですか。
46:17 だいぶ緩和されますね。結局、ゼネコンさんにしても元請けさんにしても、16は請求のその請求に対して、別に16%請求してくださいとは言われるんですけれども、結局、見積もりの段階で16%上乗せして見積もりしてくれって言われちゃうんで。で、見積もりして、結局減額されて、結局その分も外されちゃったりとかするパターンの結構多いんですよ。
46:44 結局最終的にはその16%福利厚生分は請求できない状況なんですよね。
46:51 なるほど。だからずるいやり方というか、トータルで値段な扱いとすると。
46:56 金額にしても結局はその分減額されちゃうんで。
47:02 見積もり出してコミコミでその値段を見て考えようじゃないかと。で、削っていけるのか、削っていけるのかといったら、この福利厚生部分だったり、いろいろな部分。
47:10 を削らないと、今、資材の高騰するじゃないですか。そうすると、結局どこを削るかたら、その上で厚生分削っていかないといけなくなっていっちゃうんですよね。資材を出さなければ工事もできないし。私たちは。
47:26 むちゃくちゃ大変じゃないですか。それを泣くしかないそうで。
47:30 そこをもう国の方で考えてくれないのかな。東京圏とかそういうところは言ってもらってるんですけど、なかなかそれが伝わってない部分も多々あるんで。
47:43 組合には参加されているけれどもってことなんですよ。なるほど。組合活動はしてるけれども、なかなかそういった。取引先っていう部分を何か変えていくってのが非常に難しい。
47:56 社会なんで、結局人館も使わないとやっていけないんですよ。僕たちなんかも結局インボイスの絡みで、やっぱね、インボイスが集まったことによって一人親方辞めちゃう人も結構いっぱい出たんですよね。だからその辺もうちょっと何とかして今ないのかなと思って。
48:15 一人親方っていうものがどうしちゃったっていう原因が消費税にもあるわけですね。消費税というものの原因の中にある、それで出てくるかな。つまりは何かというと、その人件費っていう部分に含まれないというような形、例えば派遣労働みたいなものですね。
48:34 派遣労働というのは事実上これ物品扱いにされてしまうということで、物品扱いにすれば消費税分から引けるわけですね。納税部分から下の計算から。だから、大きな会社とかはもともと職人をいろいろ抱えていたんだけれども、これを全員外注にしてしまえば、これは消費税分割り引き得るよなということで、どんどん外注化していくような、要は独立させたりとか、自分たちで抱えないような形にしていったということですね。
48:59 消費税の問題で正規雇用を避ける傾向が生まれてしまうという部分も確かにあります。すいません。仕入れ税額控除という部分を受けるためですね。はい。仕入れ税額控除って、年間の売上高といえばそのまんま年間の売上高掛ける10%から引ける仕入れ控除商品の仕入れ、外注費、派遣会社への支払い、接待、広告宣伝費などを引けると、そういうような話で物品扱い、派遣などの労働者を使えば人件費とならず物品扱いになっていくんだという話なんですね。
49:35 はい。派遣会社などから人を人を雇えば仕入れたか、年間仕入れという部分に含まれてさ引ける仕組みだと、正社員に支払う給料はもちろん差っ引けないわけだから、どんどん外注していこうっていう流れになっていて、建設の分野でも一人親方っていう部分が増えていったというような過去がございますと、はい、ここにもありますね。
49:59 元総務官僚の方で稲村さんという方がお話しされているんですけど、土木建築業で建設業で一人親方が急激に増加したけれども、大工とか左官とかいろんな人達が専門の技能を持つ従業員を個人事業主として独立させて、請負契約にして外注化する形にしたんだと。
50:19 人件費を小さくする、直接支払う金を少なくするばかりでなく、請負契約にして労災保険交通費の出費をなくす方策であるというような話、こういうような経緯があって、大きく崩されていったところに、一人親方が今インボイスでさらに潰されているような状況があるというお話ですね。
50:38 おそらくそれを公正な取引という部分を国がしっかりと監視していくという部分はしていくべきだと思うんですよ。労働環境が非常に悪いということに関して、監視をするとかということも必要だし、でも、労基署の機能を爆発的に増やすって結構難しいじゃないですか。
50:56 そういう刺さする人たちの監督官を爆発的な人数を増やしていくっていうことって、今すぐには難しい。要はそれをどうやって作っていくかというか、教育していきながら、その人数を桁違いに増やしていかないと対応できないですよね。だから、そういうようなこともやっていかなきゃいけない。
51:13 でも、それを待てないわけだから、じゃあまずどうしますかということなんですけど、やっぱり今、事業者として苦しまれている方々に対して、事業者のみならず生活者も、だって今のインフレになっている、物価が上がっている原因って何ですかと言ったら、好景気じゃないんですよ。
51:32 物価が上がる原因、インフレになる原因って大きく分けて2つじゃないですか。国内景気が良くなった、需要が高まっているってことで、物価インフレになるってことは起こるんですよ。でもその場合には給料とか賃金も上がっていかなきゃダメなんですよね。
51:49 景気が良くなってそういう状態になっているから、日本はそうじゃないんですよ。30年不況なんですよ。そこに混乱が来て、物価高で物価高の原因、今何ですかって考えたら、輸入物価なんだよってことですよね。つまり、コストプッシュインフレ事業者が値段を転嫁して前よりも値段高くしたから売れたとして、それが売れたものが入ってきたとしても、これで自分自身利益が増えてないわけですよ。
52:17 コストが上がっただけだからっていう、ここに対して、そのコストプッシュした部分、コストが上がった分を国が補填していく必要があるんですよ。生活者に対しても、事業者に対しても、生活者に対しても、事業者に対しても共通して、この物価高に対応できる輸入物価の高騰に対応できる政策って何だと考えたら、これ消費税減税なんですよ。
52:43 廃止にしてもいいぐらいですよ。はっきり言っちゃえば。だって、消費税、社会保障になんて一部しか使われていないんだから。結局使っているのは何かといったら、大企業に対して減税するための穴埋めとして使われているんだから。だから、もうこんなものを廃止にしちゃっていいんですよ。
53:00 この時にそういうことをやるべきだと。100歩譲って減税でも乗りますけど、あと、悪い物価高がおさまるまでお金を出していくのか。あと、特にこの日本という国にとって必要な仕事に関しては、コストが上がる、燃料代が上がる、飼料代が上がる、肥料、そういったものに対しても国がしっかりとサポートしていくというようなことをやる必要がある時期なんだというふうに思っています。
53:27 済みません、建築業っていうふうに特定して、その転嫁できないということに、ある意味で面的な役割を果たしてくれるっていうところの機能はでかくしていく必要はあると思うんですけれども、それ以外で何ができるかという私たちの経済政策から考えると、それがメインになってくるというところです。
53:43 本当に済みません。政府が無能で申し訳ございません。代理で謝ります。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、それに対して山本がお答えをする、そのようなことをやっております。答えられないときごめんなさい。助け船どなたか出してくださいね。よろしくお願いします。
54:03 この後、また質問をしていただきます。
54:16 れいわ新選組代表山本太郎に直接質問をしていただき、それに対して山本がお答えをするということをやっております。さあ、いかがでしょうか。どなたでも冷やかしで結構でございますよ。じゃ、そちらの後に株ということでいきましょうか。
54:35 この。
54:40 話ですね。安芸高田市の石丸しんじ市長を知ってますか。今日ライブで次期都知事選に出馬するそうです。ご存知でしょうか?ちょっと聞きたかったです。
55:01 安芸高田市広島の方ですかそこで主張されていた方のごめんなさい、お名前が石丸さんという方が立候補されるということはちらっと見たかもしれません。その程度ですね。
55:18 そうだとあれば、もしマイクで続きがあれば聞いただけです。知っているようでありがとうございます。そういう使い方でもいいですよ。知っている、知らないで答えたいと思います。ありがとうございます。その石丸さんの存在をどう考えるか。石丸さんという存在を語れるほど石丸さんのことを知りません。
55:41 だから、どういう方なのかはちょっと存じ上げないということが正直なところかなとは思います。ただ、何。国と地方というのは、政治のあり方が全く違うわけですよね。例えばですけれども、国は。
56:04 政権与党が、政権があって、行政府があって、立法府がある、国会がある、行政府のトップが総理大臣であるというあり方。だから、ある意味でのこの国の代表は誰になりますか。もちろん国民代表としての国会議員はいるけれども、そのトップである行政府、行政府のトップは総理大臣であると。
56:24 一方で、地方自治体ってなると、これよね、市長だったり区長というのはトップがいるんだけれども、それと同じぐらいやっぱり市民からしっかりとちゃんと選ばれている、ある意味での市民の代表として区長と市長という存在がいるんだけれども、それと同じく議会の人間というものも代表として同じぐらい尊重されるべき存在だってことです。
56:50 2元代表制、それを考えたときに、その議会という部分を尊重をされていたかどうかってことに関しては、あまり何か感じられるものはなかったかなっていうふうに思います。詳細を見たわけじゃないから隅々まで見たわけじゃないけど、それは私自身、評価するに値するものじゃないと思うんですけど、私自身が彼を評価する立場にはないということが一番なんですけれども、まあ2元代表制の中でかなりバチバチやっていたっていう印象ですかね。
57:26 劇場型ではあるなと思います。ある意味で私も劇場型だと言われることはあるんですけれども。
57:34 それ以上語られることが、今無理にしゃべろうと思って、何か無理に喋ってみましたけど、要は知らんってことです。すみません。さあ、いかがでしょうかれいわ新選組代表山本太郎にどなたでもご質問いただけます。そちらの方にいきましょうか。手を挙げておいてくださいね。
57:49 はい、済みませんね。ありがとうございます。次の方に今質問マイクに移り。
57:54 ましたか?どうぞこの間の補正がありましたよね。相当投票率が低いということがありましたけども、日本はやっぱり諸外国に比べてすごく投票率が低いですよね。50前後ですよね。それで国民の民意がそれで判断されちゃうという部分、すごくおかしいな。
58:21 それをどうやって、やっぱりというより上げるか。それのれいわ新選組さんの方針というか、考え方を聞きたいなっていう部分があるんですけども。
58:34 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。選挙のたびに投票率50%そこそこと。要はこの国の有権者の半分は票を捨てているんですよ。これは由々しき問題だというお話ですね。それを変えるためには一体何が必要なのかってことなんですけど。
58:51 ごめんなさい、政治サイドでできることって限られてます。はっきり言えば、国民が悪い。わけで、有権者が悪いんです。それを政治のせいにはできないと思うんですよ。だって、例えば10代、20代、30代、そういう若い人たちの死ぬ原因の1位が自死地獄みたいな世の中なんですね。
59:18 国民の6。5人に一人が貧困という状態。こんな国に誰がした政治家だろう、違うよって。そういう国にする政治家を止めなかったのは誰なんだよって。私ですよ。政治家になる前の私、興味持ってなかった。私、それに気づいたから、何とかしなくちゃいけないと思ったんですね。
59:42 そもそもが無理なんですよ。教育でまともな教育なんて受けてないんだから。政治を動かせる主体が自分でこの国を何とかしなくちゃいけないみたいな教育内で受けてないでしょう。社会をどう動かしていくのかみたいな教育なんて受けましたか。
59:58 そんな教育を受けた覚えはないし、先ほどちょっと説明させていただいた憲法憲法について私が思い出したのは、原発が爆発した後ですよ。36歳過ぎてから。それまで憲法の規定の事も気にしたことなく生きてきましたよ。自分の人生だけで。
00:15 そう考えた時に、国がここまである意味で先進国から完全に置いていかれた国、先進国はもう名乗れないような国になっちゃったわけですよ。逆に言ったら、今の日本がどういう立ち位置にいるかってことをちょっと見ていただきますね。
00:31 世界のGDPを見ていただきます。1995年です。GDPって皆さん学校で習ったとおり、何かというと、みんなの儲け、みんなの儲けを足したもの。大田区のGDPと言ったら大田区民、大田区内で行われた様々なものの儲けを足したもの、東京都のGDP、東京都内のもの、日本国日本国内の儲けを足したもの、世界のGDPで日本のGDP、どれぐらいありましたか。
01:00 1995年、17にもなったんですよ。これ、莫大なものですよ。世界経済の中の172が日本が占めていたってこと。当時はアメリカの7割ぐらいのGDP持ってた日本がヨーロッパ、ロシアを含む5割程度の規模を日本が誇ってた経済規模ですね。
01:21 すごくないですか?ジャパンアズナンバーワンですよ。それが時が流れてどうなりましたかってことなんだけれども。2022年4日になった4日ですよ。皆さんはい。17日が4日になったんです。みんなの儲けが足したもの、GDP世界の中で17だったものが4になったって。
01:46 それはいい時もあれば悪い時もあるだろうっていう話じゃないんですよ。どうしてかと言ったら、みんなの儲けを足したものだから。どれだけ貧困化しているんだよ、この国。そういう話なんですね。この先さらに貧困化するぜっていう予測が立っているんですね。
02:03 3.4これちょっと見立て甘いと思う。もっとひどいことになるとも全部並べますよ。こうなります。199517年に20224220。43。4。
02:20 この状況を見た時に、今自分ではないけれども、周りで結構生活大変だと言っている人たちがいるみたいな話聞くじゃないですか。自分自身がって人もいらっしゃると思う。これ、自分が頑張らなかったからだよなってついつい思っちゃうんですよね。
02:37 どうして思っちゃうんですか?思うようにされているんですよ。あの小泉以降、自己責任の社会が拡大しまくっているんですよ。収奪されまくっているんだから、草刈り場にされているんだから、労働環境をぶっ壊されて、様々な負担だけみんなに押し付けて、その分コスト浮いた者たちだけが金持ちになり続けているんですよ。
03:01 大企業だったり資本家が金と票につながるものたちとしっかり手を組んで政策を売り飛ばして、多くの者たちから収奪をし続けて貧困化させ続けているんですよ。国をこの10年、30年が続けば、国として弱るのは当たり前なんですね。
03:20 GDPだけ見てもわからないだろって。そうですね。GDP全体で見たら、当然これドイツに抜かれてドイツだったっけね。あとインドにも抜かれるみたいな状況だというのはあるんだけど、じゃあ一人当たりのGDPで見てみたらどんな感じになってるかって。
03:33 1997年、世界の中で一人当たりのGDP、日本で1億人以上人口がいるから、全体で見たらGDPは大きくなっちゃうんですけれども、一人当たりで見たらどうなりますかということで見てみると、日本は1997年、世界の4位だった。それが2020年には24位に転落みたいな話ですね。
03:53 さらに下がらず、2022年、日本は32位と転落。島国みんな貧乏になってるんだよって。もちろん貧乏になってない人たちはひとにぎりね。他で自分はそんな関係ない話だと思っている人はどれぐらい稼いでます?1億円ぐらい。国家から見たらそんなの金持ちって言わないんですよ。
04:14 はっきり言えばこれも1000程度です。あなたも切り捨てられる側にいるよ。1億程度だったらそういう話です。例えばですけれども、日本の企業がどれぐらい転落していきましたかってことも見ていきます。はい。世界の企業の時価総額ランキングというものを見てみれば、19えーと9年、日本はその中に21社たんすよ。
04:37 上位30社ですよ。世界の生きている企業ランキングの中で、19えーと9年に日本の企業が30位までのランキングの中に21社も入ったんですよ。今やもう0ですよ。すごくないですか、これ。水みたいなものを次は次々出して、ありがとうございます。こんな感じですね。
05:01 何でこんな状態になるんですか。ことなんですけれども、やっぱり国内終わらせるとどんどん力が弱っていくんですよ。外へ外へ出て行くしかなくなっていくんです。どうしてかといったら、金儲けできなきゃ話にならないから。GDPの6割近くがこの国の最大のエンジンなんですよ。
05:18 何かと言ったら個人消費ですよ。あなたの使うお金がこの国の景気を支えるエンジンなんですよ。そのエンジンを弱らせ続けた原因は何ですか?と。て、大企業資本家に対して彼らのコストと思うものを削減していったのが政治だからって。
05:35 では彼らにとってのコストは何だと言ったら、2つに分けられる。その2つとは何かといったら、まずは税金だったこと。その税金を下げてあげる代わりに、皆さんには増税を促したってこと。社会保障を支えるからって消費税導入したよねってことを3パーから始まったけど、今やもう1割金買い物をするために1割の罰金を取られるんですよ。
05:56 当然買い物に対してブレーキかかるよねって。消費にブレーキをかけたらお金が回らなくなるから、所得も落ちていくって当たり前の循環なんですよ。約束があるんです。世界の中には。景気が悪い時には消費税的なものは上げちゃだめなんですよ。
06:14 どうしてか。消費が弱るから消費が汚れば所得も弱るからなんですよ。自国民に対しての経済生産はやらないのが世界の当たり前国弱らせてどうするんだという話でしょう。日本だけですよ。1997年に5に上げて、翌年から本格的不況。その後に何回消費税を上げたよ。
06:37 むちゃくちゃでしょう。この先も消費税上げろと言っているのは経団連なんですよ。経済同友会も入れているが、無茶苦茶ですよ。いいんですよ。どうしてかと言ったら、資本家は儲けたいんだから、何を言うのも自由。でも、やつらの犬になって政治を動かしちゃだめなんですよ。
06:59 支援している方々はそういうことを言われているけれども、この国を安定させるためには、さすがにそれはやっちゃいけないよなっていうブレーキがなきゃだめなんです。そんなものはとっくにぶっ壊れているんだってこと、とっくに食い物にされているってことですよ。
07:15 彼らにとってのコスト、彼らにとっての納税を安くするということのために法人税を下げ続ける。その穴埋めに消費税が生まれたということですね。直間比率の是正、簡単に見ていただきますね。グラフだけでは新選組代表山本太郎と申します。どうせ消費税必要なんですか?
07:35 社会保障のためじゃないですか。いつまでそのデタラメ信じているんですか?ということです。一部しか使われていません。よって、こちらをご覧いただいているのは左側。昭和の終わり、右側が令和の始まり。階段状に下がっていっているのが法人税率。どうしてここまで減税できるんですか?
07:54 答えはこちら。縦に入っている消費税3。5えーと0前後を見たらわかるでしょう。消費税が上がるたびに法人税が下がる仕組みになっているんですよ。消費税がどうして必要か、あなたの社会保障を支えるためですよってでたらめ言うなって。これを支えるためですよ、この減税をという話なんですね。
08:18 だから、消費税の減税は検討すらしないんですよ。30年経済は終わっているんですよ。貧困を拡大しているんですよ。物価高になってるんですよ。それでも減税する、経済政策を考えるっていうときに、消費税は検討項目にすら入らないんですよ。逆に言ったら、消費税は減税するのに時間かかるって言うんです。
08:44 本当かな?ちょっと見てみましょうか。本当にそうかなって。とんでもないでたらめが過ぎるってことです。こちらをご覧ください。詐欺師たちが顔を出しております。消費税減税にお時間がかかるんだいうんですね。何と言っているか簡単に言いますよ。
09:00 こちら岸田総理消費税につきましては、引き下げるということになりますと、これはシステムの変更を初め、大きなコストと、そして期間が必要になりますということを言っているんですね。自民党の幹事長、茂木さん、消費税を引き下げると言っても、実際の準備期間を考えると半年以上、多分1年近く導入にはかかってしまう。
09:25 続いて立憲民主党。物価対策としての消費税の減税は考えられないと思います。所得税の減税と同じように時間がかかります。こう言っているんですけれども、本当かな。世界と検証世界と比べてみますよ。こちらです。はい。イギリス、イギリスは7日間で減税やっています。
09:48 この先、消費税を下げたいと思っていますという発表から、実際に消費税を減税して運用することが始まる日まで7日間ですよ。どれぐらい下げたかって?日本の消費税は海外にとっては付加価値税と呼ばれているものですけれども、20から5パーに下げるという作業で、7日ですよ。
10:07 たったのドイツは発表から運用開始まで2えーと日間、19パーのものを16パーにしたり、7パーのものを5パーにしたり。ややこしいね。これでも2えーと日でやらせるんですよ。アイルランド23日でやれていますよ。215を21パーにすると、05この小さな減税をやるというややこしそうですでも、23日でできちゃっている。
10:37 マレーシアは、マレーシアは消費税を0にした16日で達成してますよ。もう一回見てみましょうか。この人たちの言っていることはい。消費税の減税は考えられない。所得税の減税と同じように時間がかかりますので、立憲民主党が言っていますね。
10:56 自民党の幹事長は何と言っているか?準備期間を考えると半年以上、多分1年近く導入にはかかってしまうって。どう思います?皆さん、こんな間抜けなやつらやめるべきだと思うんですよ。私、政治をどう思います?本当ですよ。それはそうじゃないですか。
11:17 30年経済を弱らせて貧困拡大して事業を展開するだけでも精いっぱいみたいなぎりぎりのところで、今月乗り越えられるかどうか。
11:30 消費税上げた後にこれはできて、物価高になっているんですよ。これらの時に0する融資を受けて、それの返済も始まっているし、社会保障、社会、社会保険料の支払い、待ってもらっていたものも今払えってなってる。でも社会は元に戻ったのかな。
11:46 これもらったように見えるけれども、事業者全然下の売り上げ上がっていないですよ。なのに全部返せが一気に来ているって。これ潰しにかかっているんですよ。中小零細、これはどんどん淘汰していって、これはもう大きなところがどんどん食っていくって形にしてやろうみたいな話になっているんです。
12:05 これ、これは財務大臣の諮問機関がそういうことを提言しているんですよ。淘汰していくってこと。冗談みたいな話でしょう。甘えさせるなって頃が真っ盛りの時に、もうそれを言っちゃっているんですよ。事実上の淘汰、中小淘汰というようなことを言っちゃっているんですよ。
12:27 ストレートに入れていませんよ。新陳代謝ということを言っているんです。でも、ちょっと待ってよ。努力が足りなかったから潰れそう。そこを救うかどうかって問題じゃないんですよ。30年の不況の中にて未知なるものがやってきて、それは企業努力云々の問題じゃないじゃないですか。
12:48 そこに対して潰れるところは潰していけみたいな話になって。で、いつまでもおまえそれ助けるんじゃないぞみたいな話になっている。だからだめなんですよ。政治に一流企業で経営していますみたいな人間を入れたらだめなんですよ。どうしって。
13:04 企業の経営と国家の経営は違うから、企業の経営は赤が出ているところが閉じればいいんですよ。スリム化すればいいだけ。人を切ればいいだけ。そうしたら、その人がその後どうなるかなんて気にしなくていいわけでしょう。企業は。でも、国家はだめなんですよ。
13:20 スリム化したら、その人の面倒を別に見なきゃいけなくなるんだから、極力、経済不況であったりとか、疫病であったりとか、災害であったりとか、いろんなもののときには国が支えながら潰れないように解雇されないように、会社と労働を守るということを精いっぱいやらなきゃいけない中で、そういうことを言っていくと、こういうメンツの奴らが言うんですね。
13:47 例えばだけれども、サントリーのおっちゃんとか、企業の新陳代謝をどんどんやっていかないと、さらに海外に後れをとってしまうのかね。新しい資本主義実現会議、有識者みたいなところで、国会議員でもないのにいろいろなことを言ってくるわけですよ。俺は一流企業でやっているということで、俺はうまいこと経営をやってきているんだからというような姿勢で言うけれども、ごめんねって。
14:10 企業の運営と国の国家運営は全く違うんだよという国家運営は、赤であったとしても、住民に必要なことであるならば赤でやるんだよってことですよ。企業には全く考えられないことでしょう。他にもさまざまいますよ。はい。
14:27 こういう総理の周りにいる新しい資本主義の実現会議とかには、今どき少々の最低賃金の引き上げで倒産するような企業が市場にい続けることに社会的意味はないみたいな。どう思います?何を言っているんだよって。どうせ最低賃金上げられないんだったら、30年の不況で社会にお金が回っていないからだろって。
14:49 上げちゃいけないときに消費税増税なんかをして、働き方も壊しながら、日本経済が悪くなるようなことばかりやり続けてきた結果、国内空洞化したじゃないかよって。需要が減れば、企業は海外に出るに決まっているんだよって。大企業とか企業が海外に逃げる理由は、税金が高いからだって馬鹿にすんな話ですよ。
15:12 デマもいいところ。経済産業省がずっとアンケートとり続けているんですよという話。何しに海外へと海外に事業展開を移していったような企業に対していろんなインタビューをしていった結果、何かといったら税の問題で海外に移る企業なんて1桁もいないんですよ。
15:28 ほとんど何を言っているかといったら、需要を求めているんですよ。物が売れなきゃ話にならないってこと。物さえも売れない国にしておいて、売れたとしてもとんでもない安い値段、もしくはむちゃくちゃ高いもの。これだけ多くの格差を生むような国にした草刈り場にしたんですよ。
15:46 目の前の金のために、目の前の票のために利害が一致したんですね。政治と経済界と私は経団連。倒れろとか司法が潰せだなんて思っていませんよ。お金儲けしたいんだろうと。やればいいよなって。儲かることはいいことだと思ってますよ。
16:03 正しい。そのあんたたちが儲けた結果、人々が傷つくようなことまでやっちゃったら持続可能じゃないよなって。一番大きなエンジンはGDPで、その中で消費が占めるんだから、多くをそこを潰してまで儲けるというのは将来潰しているのと一緒のことだぞという、こんな当たり前のことも判断できないような経営者と、そして国のトップの政治家たちなんですから、どうしようもないですよ。
16:28 これを変えるしかないんだよ。投票率が上がらない。これに対してどうしたらいいかって大人が危機感持てよ。それだけですよ。やばい状態なんだよって食い物にされていて、これ以上食い物にされるのかって。子供や孫の時代なんてもう地獄ですよ。
16:46 これを止められるのは今出せて変えられる現実なんだよって。5割が選挙に行っていないなんて素晴らしい話じゃないってとは、この5割と力を合わせてひっくり返せるタイミングだぜってこんなドラマチックな話ないよ。やってやろう。やって難しい話じゃない。
17:05 そういうルールになっているんだから、社会は変えられるルールにある。でも、そのルールは決して機能させることは無理だって、みんなが刷り込まれているんですよ。自分が投票へ行って社会が変わる。そんな夢見がちな話なんてね。って、もういい歳こいているから無理だよって。
17:24 社会は変わらないし、政治も変わらない。今、目の前の自分の生活だけって、その生活いつまで続けられるの?その生活はどこまで行ったのだろう。土砂?何?勇気がないだけ。ちょっとお兄さんにもしゃべらせてあげて。
17:45 国民は給与所得と事業所得合わせたら損益通算できるのに、なぜかやらないわけ。それは勇気がないだけ。だから例の頭の。
17:59 よくしてますよ。芸能人でいる時からしてますけど、お兄さんはやってるけどやってない人たちがいっぱいいるから。だからやってる人たちからしたら歯がゆいし、やってる人たちからしたら節税の方法とかいっぱい知ってるけど、やってない人からしたら知らないだけでやれないし、誰かやってくれないって思っているだけで、やってる側からしたらなんでやんないの?
18:23 ってなるけど、だからみんなやったらいいじゃないっていうのは賛成です。
18:28 節税の話ですか?
18:29 節税じゃないですかね。国民の水準を上げる、要はそういうところに触れたら意識が自分が上がるから、だから自分たちで意識上げてきませんかっていう、そういう話かなって思います。
18:44 なるほど。ありがとうございます。
18:45 なんかどうでもいいよね。税金を払った方がいいよね。
18:48 あのね、何かというと、まず上げていかなきゃいけないことは国民の意識というお話だけれども、これはやっぱりなんだろうな、今月何とか乗り切れるかどうかというところで生活している人たちに対して、視野を広くというのはさすがに難しいんですよ。やっぱり国を統治している者たちというのは馬鹿じゃないんですよ。
19:09 ものすごく賢いんです。何かあったら細かく分断を作るんですよ。細かく分断を作るんです。分断を作って、政治の方に目が行かないようにするんですよ。で、政治の方に目を向かせないための一つの方法としては、ギリギリで生きるっていうのは層がいて多くいるってことは、これ非常にコントロールしやすいんですよ。
19:31 もちろんいろいろな意識を持たれた方々で、ギリギリでいるけれどもいろんな社会のことを考えているっていう人もいるんだけれども、やっぱり1日散々働いた後で、家で疲れて帰って、そこからまた社会のことを知っていくようなことって、そういう余力ってあるかって、やっぱり難しいですよ。
19:50 やっぱりね、30年日本が散々繁栄してきたものが、ここまで没落する原因が政治にあって、多くが貧しくなったっていうのは、データで明らかなんですよ。つまり何かと言ったら、ここまで苦労させる、国民を苦労させるような必要はなかったわけですよ。
20:08 苦労させる理由があるっていう理由は何かといったら、やっぱり収奪する必要があったってことですよ。草刈り場にする必要があったってこと。今、目の前の金、今だけ、金だけ、自分だけというような考え方で数10年国を動かしたらこうなるってこと。
20:23 当然、それを監視する役割は国民の側には与えられているんだけれど、何が言いたいかってことですけれど、社会なんて変えられないよなっていうふうに思い込まされているっていうだけの話です。変えられるんですよ。一番嫌な話なんです。それって、できれば皆さんにはこのまま政治の方には目を向けてほしくないんです。
20:46 だって、選挙の前に有名政治家が若いやつらには寝ておいてほしいって言ったんですよ。これ全てなんですよ。投票率が上がらなければ、組織票は一番強くなるんですよ。投票率が上がったりとか、何かの風が吹いたりとか、そしたらこれ自分たちが危なくなるんですね。
21:07 固定票を強くするためには、他に投票に参加する人が極力減った方が、自分たちがさらにそれを確かなものにできるっていう話なんですね。話に戻ると、何かつったらこのゲームは勝てないゲームじゃないぜってことですよ。当然それは端から50が捨てるというようなことをやっちゃえば、もうこれ負け確定ですよ。
21:27 でも、あなたが会社の経営者で株主で、会社の行方を決めるような投票があるっていう時に、それ捨てるかなって。捨てないですよね。自分が出資者ですよ、自分が株主ですよって。重要な議決決議に対してパスしますか?ってしないはず。自分が何かしら店を誰かと共同で経営しているっていう居酒屋でお金突っ込んでいるってことになった時に、今どうなってますか?
21:59 ってことは気になるはずなんですよ。でも一切それを見ずに、もう気にしないってことを決めちゃっているっていうようなことが、政治の場合にはあり得ている話なんですね。あなたこそがこの国の株主だし、あなたこそが最高権力者なんですよ。
22:14 これひっくり返せる話だぜって。少なくとも30年の不況にこの物価高が来ているんだから、減税当たり前にしろよって当然の主張でしょ。これ、いつまで貧困化させるんだよって。間違った税金の取り方すんなよって。国が傾くだろうって。どうしてかって?これだけ見ていただきますね。
22:33 消費税に関して私ずっと言ってます。先ほども言いました、大企業に減税するための穴埋めが主な目的が消費税です。で、消費税を上げてしまうことによって、国がどれだけ経済的に厳しい状況になっていくかってことをちょっとご覧いただきます。出るかな。
22:52 リーマンショックとかとちょっと比較させていただきたいと思います。ありがとうございます。民間最終最終消費支出減少額、どれぐらい民間の消費が減りましたら、消費ってこの国の景気を上げていくエンジンだって話をしましたよね。GDPの6割近くが個人の消費だという話をしました。
23:11 例えばだけど、この真ん中、リーマンショックって書いてありますけれども、200えーと年、リーマンショックの時に消費がどれぐらい落ち込みましたかと言ったら、-4。1兆円程度だったんですよ。で、左側を見ていただくと、消費税5に上げた1997年、どれぐらい消費が落ち込みましたかと言ったら、-7。
23:30 5兆円なんですよ。100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショックの落ち込みよりも、消費税増税の落ち込みの方がでかいんですね。その横を見ていきます。リーマンショック、-4。1円から1兆円から右に連れて行くと消費税。やっぱり上げた時はどうなった、-106兆円ですよ。
23:51 ご覧いただいている通り、リーマンショックの影響よりもでかいんですよ。続いて消費税10パーでは後半、これも混ざっちゃって-1えーと。4兆円です。エグすぎません。景気悪い時に消費税上げる国。日本ぐらいですよ。無茶苦茶です。で、結局これだけ凹んだものをどれぐらいの期間で元に戻したか。
24:19 要は増税後、増税した後に増税前までの景気に戻るまでにどれぐらいの時間を要しましたかっていうのが次です。こちら。左から見ていきますよ。左じゃない。真ん中見えましたが、リーマンショック、大体回復に1年9か月ぐらい。リーマンショックの落ち込みから回復するまで、リーマンショック前までに戻すのに1年9か月じゃ真ん中を見ていただいたんで左消費税5パーは5パーにした時に個人消費がんと落ち込んだよ。
24:48 それが増税前までの景気に持ち返すまでに3年9カ月かかってるんです。3年9カ月でリーマンショックが1年9か月。消費税えーとパーでは5年でも回復しなかったんです。回復しなかったんです。回復しないまま、また上げたんです。消費税10%。どうなりましたか。
25:10 後半戦ではこれだともかぶさって、4年後、消費税増税から4年後でも回復しない。むちゃくちゃでしょう。こんなんで大企業だけ、この10年の間でも毎年過去最高益を上げてるんですよ。世界で2番目に富裕層多い国なんですよ。そんな国で子供から大人まで、給料少ない人から多い人まで平等にとっているでしょって意味不明なこと言ってけどとんでもない。
25:41 所得少ない人は右から左ですよ。ほとんど消費で使っちゃうでしょって。この人たちが一番重い話になっちゃうんですよ。それだけじゃない。中小企業、零細企業、先ほどの建築の方の消費税も痛いと言ってた。消費税を払うためにお金をかき集めなきゃだめなんですっていうような事業者がいっぱいいますよ。
26:01 これだけひどいことをしておいて、30年の不況にこれまで物価高でも消費税減税すら考えてないっていかれたやつらですよ。言葉は悪い、申し訳ない。でもこれ以上にぴったりはまる言葉ないんですよ。何か教えてください。どんな言葉当てはまるくされけど何?なにがいい?
26:21 考えてみんなでもっと私がその言葉よくない?って言う方がいらっしゃると思うので、じゃあこの言葉でどうだっていういただきたいんですね。済みません。何ですか、腰抜けん、あんまりちょっときついんじゃないですか。そんなことない。ありがとうございます。何が言いたいかってことですけれども、たかだか代理人の分際で何やってくれてるねんということなんですよ。
26:48 国会議員なんて公僕に過ぎないわけでしょう、私も含めてですけれども、たかだかそんな分際でこの国を食いつぶすようなことに加担し続けて、自分の地位を安定させようとしている。その朝は何でしょうね。そういうような者たちの職員として国会が機能しているってことが悔しくてしょうがないんですよ。
27:09 だからもう皆さんお仕置きしてください。お仕置きです。あんなものたちはお仕置きしかない。つまり、何かしたら選挙で決めてやるしかないんですよ。あなたがその最大の権力者なんだからということですね。そういった意味でお題をいただきました。投票率を上げるためにはどうしたらいいんだ、そのことをどう考えているんだということに対して、こういうコミュニケーションをしたりとか、コミュニケーションと言いながら、ほとんどお前がしゃべってるじゃないかということがもうバレてしまったと思うんですけれども、たまに皆さんにもマイクをお渡し
27:37 するというような、少しでも何かしら政治に参加していただきながら考えていただくというのは、きっかけをですね、私たちはえーと人しかいない国会議員だけれども、全国を回ってやっています。デモもやっているんですね。減税をしろと言っても、これはみんなに減税しろという声を上げてもらうことによって、日常的に政治のことを何かしらコミュニケーションできる人は少ないんじゃないですか。
28:02 うちは家族でも友達でも、毎回会うたびに政治の話をディープにしますって方、どれぐらいいらっしゃる?あなた、あなたはそういう存在。を1方だけでしたね。ほとんどいらっしゃらないってことです。なので、少なくとも政治に対して声を上げるのはあなたの権利である、というか、もう事実上義務というところまで来てんじゃないのかって。
28:24 ヤベーとこにいるぞ、今この国っていうところをみんなで共有していくという会でございました。奥様何かご発言がありましたか?ちょっと今マイク渡しますね。じゃ、次の発言いきたいと思います。ありがとうございます。では、新選組山本太郎です。いいですか、ちょっとまだですよ。
28:49 いいですか。私は東京都に5つあるかないかの大きなマンションの玄関口の前にある家なんですけど、コンクリートミキサー車なんかも通るんですけど、玄関ドアにこの山本太郎さんのポスターを一年中はって、ありは。
29:13 応援してます。
29:16 ありがとうございます。
29:18 恐れ入ります。
29:19 そんな家の玄関。
29:22 は人が通るところ。
29:23 そんな居場所を。
29:26 山本太郎さんのポスターが貼ってあります。
29:28 お米が高い。すみません。言い過ぎました。申し訳ないです。恐れ入ります。ありがとうございます。それ継続させてください。ぜひございます。助かります。ありがとうございます。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎マイクを握っております。皆さんからご意見をいただき、それに対して山本がお話をするということをやっておりますけれども、どうでしょうか。
29:48 そちらのキャップが出すのかといきましょうか。下げずに。
29:55 初めて質問します。私の叔父は特攻隊で、たしか太平洋に押し付けた島のおじいちゃんか聞いておりませんでね、まあ、基本的に応援してるんですが、まあ、外国人参政権については、一部地方だったら。地方に長年住んでいた外国人に対してだったらば一部だけ港湾の余地があるってことは例は言っていてそれなのに、他の人は勘違いして米馬は外国人参政権を推進してるみたいな変なデマを流されてることには憤慨しています。
30:31 それで私が思うのは、個人の生活保護に関しては、例えば3ヶ月ぐらい税金を納めてくれたのもあるので、3ヶ月のに。建て直しの生活保護の時はお払いするけども、ダメだったらば飛行機を出して帰っていただくってのあれなんじゃないかなと私は思うんですが、山本太郎さんはどう考えますか?
30:55 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それにお答えをしているところでございます。れいわ新選組というところがどういう政策を考えているかということで、ネット上で事実と異なることを結構流布されることがございます。
31:11 外国人参政権についてどう思うかということを聞かれることに、あいつらは認めてるからダメだみたいなことを言われるんですけど、それはちょっと私たちが発言していることと違うんですね。なにかというと、大日本帝国を名乗っているときには臣民という扱いをされていた方々は、今や外国人という扱いを受けています。
31:30 簡単に言うと、何かと言ったら、2代目、3代目、4代目にも渡るような在日コリアンの方々だってだったりですね、そういう方々、そういう方々に対しては、地方の、例えばですけど、大田の区議会とか、そういうところの参政権という部分に関して、これを進めるかどうかってことの議論ぐらいはしていいんじゃないのっていうところどまりです。
31:54 はい。党として何かしらそれを前に進めるみたいなことは決めていません。何かというと、私たちの中での優先順位というところからちょっと外れちゃうんですよ。申し訳ないんですけど、その該当者の方々には申し訳ないんだけど、まずは経済だろうっていうのが一番の柱なんですね。
32:14 今みたいに、例えばですけれども、外国人参政権に対してみたいな話で、関係ないところでこう巻き込まれていくと、一番重要な経済のことっていうのを皆さんとしっかり共有できないんですよ。だから、ある意味で私たちの一番のメーンテーマ、何をすべきなのかということにしかフォーカスを当てないっていう部分です。
32:37 それ以外に関しては議論していけばいいっていうところで止まっています。はい、そんなところです。なので、外国人参政権に関して、私たちの政策として何かしらあるのかと言ったら、政策としてはないです。議論ぐらいはしていいんじゃないの?だって議論する場所なんでしょう。
32:54 議会っていうところはさっていうところです。外国人の生活保護の受給っていう部分も話に出されたんですけど、その期間をどれくらいにするべきなのかというような、そういう細かい話というところまでも今話し合いができるわけじゃないです。そのことに関しても何かしらあるわけじゃないから。
33:11 ただ、例えばだけれども、海外から日本に安く叩きに働きに来てもらうための奴隷労働者をいっぱい連れてきているわけでしょ。これまで技能実習生だったり、いろんなこと、そこでさんざん暴力があったりとか、セクハラだったり、いろいろな目に遭ってる人だっているわけですね。
33:32 例えば、過去のその技能実習生の幅を広げて大量に入れるということが議論される場で、いろいろな情報が出てきた。つまりは、自民党が事実上の移民法案に賛成するとき、私一人で牛歩したんですよ。反対のその時の状況、ちょっと情報的には古いんですけど、出してもらっていい。
33:53 技能実習生の劣悪なこんな感じなんですよ。携帯電話の使用禁止外と通信するなって、内側で何がやられてるかことを外にシェアされないようにってことですね。インターネットも使用禁止とかパスポート通知を取り上げられたり、実習生のみの外出禁止、他の実習生との交流禁止、母国語の新聞読むこと禁止、トイレに行くたびに1分につき15円の罰金、上履きで外に出ると1,000円の罰金。
34:22 実習生の日記に雇用主が仕事の話は書くなと注意書き。長時間労働、低賃金、セクハラ、パワハラ、いじめ、暴行など悪質な事例も多数。こんな状況で外国人を大量に受け入れていたら何が起こるか知ってますか?日本最低だったことが世界に広まるってことなんですよ。
34:41 関係している自動車72が法令違反を犯していたってことが2017年えーと年ぐらいの時の話なんですよ。こういうことを考えた時に、当然逃げたいって思いになる人もいるだろうってことなんですよ。あいつらは密入国するためにっていう、そういう人もいるかもしれないけど、リアルにいじめに遭ったり、事故に遭ったけれども労災さえも受けさせてもらえないとか、いろんな目に遭ってる人たちいっぱいいたんだからということです。
35:10 例えばですけれども、まあそんな話ですね。それを考えた時に、あとコロナの時とか、彼らは生活できなくなったわけですね。そんな時にどうするんですかって言った時に、まずそのまま放置しちゃったり、自分で帰れってことになったとしたら、日本に来るだけで借金背負ってきてんだから、それを返済するまでは帰れないと頭に当然なんですよ。
35:35 奴隷労働者として大量に呼び寄せるようなことをしておいて来る時にな。借金を重ねてきた人たちもいる。ブローカーとか、今そういう状況にあるかと言ったら、そういうケースは減っているとは思うんですけども、例えばですけれども、給与みたいなものも途絶えてしまったりってことになった。
35:55 例えばね、ってなった時に、ではそのまま放置したらどうなりますかって言ったら、当然生きるために奪ったりとか、治安が悪くなったりする可能性はありますよ。それって日本人、その実習生だったり外国人という枠だけじゃなくて、それは日本人においても一緒。それってだろうな、人道的な意味で救わなきゃいけないこともあるってことです。
36:21 今は日本人全体が貧困化させられているような状況の中で、外国人に支援するしろとは何事だ、ウクライナに金をいくら出しているんだお前日本人には出さないくせにみたいな考え方になってきちゃっているわけですよ。自分たちは満たされていないのに、どうしてISISが先なんだという思いになる気持ちはわかる。
36:38 だって、30年景気が悪くて心まで物価高でさえ国は放置プレーなんだから。
36:49 こんな国の中で当然彼らの方がいい思いしてるっては気持ちになったり。留学生をどうして呼ぶんだ?俺は奨学金で言ってるのにみたいな話だったりとか、いろんなところに分断される要素はあるんだけど、落ち着いて考えてくれってことなんですよ。
37:04 今そこに対して保護や何かしらフォローをしないとその人は生きていけないなとか、例えば。この先そのまま放置し続けたらまずいことになるっていうことになった場合には、当然それ先回りしてそれは助けの手を差し伸べなきゃダメなんですよ。
37:20 それは何人であったとしても、そこから以降、どこまで面倒を見ますかってことには程度の問題があると思いますよ。それが日本の方であるのかそうでないのか。日本の方でない場合にはどのような形で日本に来たのかとか、いろんなことが、それもケースバイケースだから、一概には何日で切るとかってことを何かしら決められる問題ではないですよね。
37:43 個別具体的にそれを見ていくべきものだから、不正受給というものが心配なんだったら、不正受給自体をなくせばいい。先ほども言いましたけれども、生活保護の不正受給は全体の1。えーと%ですから、1。えーとを是正することを求めずに、全体が不正受給だというような刷り込みをすること自体がおかしいんですよ。
38:05 だって、誰しもがこの先の未来に約束なんてないんだもの。明日自分がどうなるかわかってる人いる?予定が埋まってるとかじゃなくて、5分後どうなるか、自分の身がどうなってるかっていうことを確定できる人いないもんね。1分をわからないし。
38:22 私もこの帰り道で障害を負って寝たきりになるかもしれない、生活もできなくなるかもしれない。
38:36 ちょっとよくわからないマイクを握ってください。
38:38 もちろん不正受給は絶対許されないことだと思うんですけど、やっぱり1。えーと%の不正受給してる人たちに対して、どうしてもみんなが怒ってるんだと私は思います。
38:51 1えーと%ということも知らないんですよ。多くの方々は、生活保護を受けるっていうこと自体が怠け者で、多くが不正受給をしているっていうバックリやったところでしか捉えてないんですよ。事実上は9えーと%が適正受給しているわけだから、1。えーと%を是正するべきでしょ。
39:08 1えーとの是正がどうしてできないのって。そもそも生活保護自体が受けるべき人たちは多く受けられてないってことです。今受けている人たちがいるから受けられないんじゃなくて、その幅を狭めてるからってことですよ。窓口に行ったとしても帰れと言われる。
39:25 あんた若いね。まだ働けるねって。でもその人の事情聞いたわけじゃないのに追い返される。水際作戦2割しか受けられていない。そういうような話もあるってこと。捕捉率ですね。だからそれを考えるんだったらいろんなケースがあるでしょう。それは日本人であっても外国の方でも、外国の方の方がたぶんケースは少ないでしょうね。
39:47 そう考えたときに、何人であったとしても、何かしら国の行政サービスを受けるのであるならば、当然その背後であったり様々な事情というのは聞かなきゃならないわけだから、それで出されているものに対して何かしら何だろうな、それを止めるべきだとは私は思わない。
40:04 だってそれ以外にセーフティーネットないんだから。何人であろうと何かしら行政が手を差し伸べないっていうふうになった瞬間に、その先生き延びるためにはもう死ぬか奪うかしかなくなるんですよ。これらの時、そんな景色いっぱい広がってましたよ。頃なん普段言ってる話ですけれども、私、当時議員バッジを持ってなかったから落選して、いろんなターミナル駅行ったら、たくさんの世代の人たち、20代からえーと0代まで幅広で、全財産持って、いろんなスーツケース持って1目でわかるんですよ、この人。
40:37 仕事を失って住まいも失って、ここに来てるなってことがどうしてかと言ったら、全部持ってるから、いろいろ話を聞いていくんですよ。いろいろ話を聞いていたら、何かしたら派遣切られたとか、様々な人たちがいるっていう、残金1万円だ、500円だ、様々ですよ。
40:54 最初カネあった、追い出されたけど金があった。寮追い出されて金あって24時間の営業とかいろんなところ回っててお金使っていたけど、最終的にお金が少なくなったから駅に来た。この先どうするんですか?と聞いたら予定がない。でも世の中すぐに何とかなって仕事生まれるだろうって。
41:12 仕事ができるだろう。だから大丈夫だ。やばいやばい、行政につなぎますから。連れて行くから。いや、それはいらんし、生活保護なんて受けたくない。様子見。それ受けると死ぬよって言う話です。死ぬとは言わないけど。だって年聞いたらえーと0とか70とかざらにいるんですもん。
41:31 みんなガードマンやってたりとか、いろんな派遣の仕事やっててて、死ぬまで働かないと生きていけない国なんだから、この国はそんな国にされちゃっているんだから、それ自体を変えなきゃいけないってこともあるし、何よりもみんなが本当に今困りそうだっていう時に、すぐにつながれるようなセーフティーネットがなきゃ死ぬしかなくなるんですよ。
41:51 ウーバーしかなくなるんですよ。そこに対して受けさせるべきでない人がどうのこうのっていうのは、その背景が分からずに言ってるって意味不明なんです。私からしたら個別具体的な理由があるんだろう。そこには時給すべき案件もあれば、時給すべきでない案件もある。
42:11 それを理解した上で言っているんだったらわかるけれども、バックリしたところで受けさせるなっていうことになっちゃったとしたら、それって治安の維持なんてできませんよ。とんでもない世の中になるよ。この先。特にそうです。さっき一人当たりの貯蓄、一人暮らしの貯蓄、どんどん減っていってるっていう話。
42:31 日本銀行の調べ単身世帯20代、30代、40代、50代で銀行に貯金すらない。お金は入ってたとしても月末には亡くなるというような人たち大勢いるって言いましたよね。この数字がやばいのは何だと言ったら、背景には当然これ好景気は全く今ないんですよ。
42:54 事実上、この人たちが浮かばれるような一部だけですよ。株やってる人とか、何かしらここには何もないんです。高度経済成長もこの頃の15しゃべりすぎで、ちょっと脳の回転が悪くなってきました。何かからもう数10年経ったとしても、ここから1発逆転できるのなんて、00000000000000%ぐらいでしょう。
43:19 多くがこのままってこと。つまりは何かと言ったら、このまま高齢者になるってこと。このまま高齢者になるっていう時に、何も資産さえも持たずに歳をとってという人たちが大勢になることが確定しているんですよ。今の時点でそうなったとしたら、国は何とかやってくれるのか。
43:37 やるわけないやん。今でさえしてないから。では、どんな社会になっていますか。将来と言ったら、道端で人死んでますよ。昔、道端で人が死んでいるというのがインドなんでしょうみたいなことを話を聞いたけど、それを超えるような状態になっているかもしんないよ。
43:54 こんな不安しかないは不安しかないから、変えるしかないんですよ。何があっても心配するなって。国を作るしかないじゃない。そんな国を作ったことあるの?みんなあります?そんな国ができないに決まっているって。どうして決めんのこんな最低な国作ってるのに、こんな最低な一番困っている人たちさえも救われないような国にしちゃってるのに、全部国のせいにするななんて大間違い。
44:20 この国で生きている限りは、この国のルールに従わなきゃダメなんですよ。ルールを作ってるところどこですか?って言ったら国会になるんですよ。そのルールから絶対に揃えられないんですよ。だから雇用は壊されたわけでしょ。だから、徴税、納税の仕方というのが大きく歪まされたわけでしょう。
44:39 金を持っている奴ほど税に関してはまけてもらえる状況になっていたわけでしょう。
44:47 この国に存在しているルールは国会でしか決められないんだから、それを考えた時に、その中に入っている者たちが誰の代理人なのかということで大きく変わるわけですよ。当然、資本家だったり、大企業の手先であるならば、当然彼らに対して一番後返ししようとしますよ。
45:05 票をもらってるから、金をもらっているから。
45:10 そういう感覚で、議会に参加していない者たちを新たに送り込むしかないんですよ。そういう奴らと、ガチでかっこ悪くても喧嘩してくれるようなものを送り込むしかないんですよ。
45:26 穴が余りあるような金があったりとか、実家が太かったりとか、いろいろなコネクションを持っているってことで日本国外に出れるっていうこと、生活の拠点を変えられるというようなラッキーな立場であるならば、そんなに心配することはないかもしれないけれども、そういう人たちの方が少ないわけですね。
45:44 そう考えると、この国がどんな状況にあろうとも、この国で生きていくしかないわけだから、だとしたら、もっとましな国にしませんかっていう話なんです。決して難しいことじゃない。これだけ悲惨な社会を作れたんだよ。一人親世帯の2つに一つは貧困。
46:04 高齢者の5人に一人は貧困で、全体に見れば6。5人に一人の日本国民が貧困なんですよ。この状況を作ったっていうのが政治なんだったら、全く違う形を作れるのも政治だよって。一部の者たちはむちゃくちゃ儲かってんだろって。
46:20 世界で2番目に金持ちが多い国になり、大企業は10年連続で過去最高益を更新し続けているような国になったわけですよ。これだけの力を持てるのが国家権力なわけだから、権力を持たせる相手は選ばなきゃダメだねって選ばずに勝手に決められているということで、地獄は深まるよっていう話なんですね。
46:40 決して難しいことじゃない。みんなでやっておりません。何?何があっても心配するな。そんな国作りたいんですよ。ダメですか?そんなビジョン持ったら現実を見ろ。あなたが見ている現実は何なの?って。このままさらに酷い社会になっていくってことを黙って行かなきゃいけない社会ご免ですよ。
47:01 そんな地獄で生きたくないし、そんな地獄に自分、自分の愛する人たち生かしておくわけにいかないんですよ。だとするならば、変えるしかない。変えるのはそんなに難しくない。そういうルールが今も存在し続けてるから、それを選挙って言うんですよ。やってやりましょう、みんなでということをここで皆さんと共有するために、今日ここでマイクを握らせていただきました。
47:25 新選組代表山本太郎と申します。長時間にわたって申し訳ございません。全ての人にマイクが渡ったわけではないですけれども、またの機会、ぜひ一緒にコミュニケーションをさせていただきたいと思います。もうごめんね。21時間半のところ、2時間超えちゃってて、もう止めなきゃいけないんですよね。
47:46 皆さんにとって大事なことだから上がってるんですけど、特例を見つけ止めちゃった。そっちの人も喋ってもらわなきゃいけなくなっちゃうんで。10秒できる10秒よ。ホントかな?10秒カウントダウンできる?ちょっと待て。10秒を終わったらもう強制的にマイク切りますよ。
48:03 選挙制度についてちょっと質問したいと思いますね。要は一人一人国になって、日本の国が変わったと思うんです。だから二人、前は中選挙制度でうまくやってた。その選挙制度を変える言葉。
48:22 ありがとうございます。言いたいことよく分かります。要は小選挙区制というところで一人しか勝てないんだというところが結構しんどいところだ。だから一つの選挙区でもうちょっと大きく勝てればいいよね。言ってみれば参議院の東京選挙区みたいなイメージ。つまりは私もそうなんですけれども、一つの選挙区で6人勝てますよっていうような形になれば、要はあなたの票は死に票にならないってことですね。
48:45 そういうこともあり得ると思います。ただ、その中選挙区制に戻していくということに私は反対しません。いいアイデアだなと思うんですけれども、その制度をしていくにも政治を変える以外方法ないんですね。だから、小選挙区にするために小中選挙区にするためにも、この小選挙区でひっくり返さなきゃだめだってことです。
49:06 決して難しい話じゃないんですよ。だって、だって世界中でも小選挙区制度でやってる国はあるわけだし、日本国内においても残念だったけど、民主党っていうが政権交代が起こったわけですよ。結果は残念なことになったかもしんないけれども、けれども、実際に政権交代が起きているわけだから、決して無理な話じゃないと思います。
49:24 みんなでやっていきたいと思います。ありがとうます。じゃああなたもを挙げてたから、じゃあサービスでちょっと10秒10分できる?10秒。ちょっと待て待て待て待てです。すみませんね。だからそのまま走ってもらって大丈夫です。もちろん10秒10秒、ちょうどジャッジの中でのカウントがあるから。
49:42 ダンス甲子園好きだったんで見てたんだけど、なんで政治家にした?
49:46 ありがとうございます。私、もともとグラビアアイドルだったんですよ。今ね、ちょっと苦笑い、もしくはちょっと笑っちゃったっていう人は結構お兄さんお姉さんですか?同世代の方がほとんどだと思います。何か問題でもグラビアアイドルだったんですよ。歴史改ざんですか。これは違いますよね。
50:07 はい。なんでしょうね。ビキニを?はい。体に油を塗って踊っていたっていうね。まあ、私は前衛芸術と呼んでいたんですけれども。だからその後、いろいろな芸人さんが私、芸人だったわけじゃないんですよ。素人でそういうことをやって注目されたという過去がありまして、16歳の時です。
50:27 高校生の時でいろんなその後芸人さんが水着を着たりとか、パンチで芸をしている様子を見ているんですけれども、まあまああの、その流れを作ったって言いますか、先には家でリラックスできるかもしれませんけど、まあまあいいです。そのような前衛芸術をやっていた私が20年間芸能界の中で生きてきて、最初だけそういう活動をしながら、その後役者とかもやってたんですね。
50:54 どうして政治の世界に変わっていったかといったら、芸能界にはNGワードがあるんですよ。NGワードっていうか、触れちゃいけないこと。それは何かと言ったら、スポンサーに唾吐くなって当たり前ですね。テレビだったり、映画だったり、舞台だったりっていうのは、全て企業がお金を出してるんですよ。
51:15 それを考えた時に、あの何かしらスポンサーに石投げるようなことを言ったらダメって。これ大人の世界では当たり前なんですね。だってお得意様に対して失礼なこと言ったらダメでしょ。皆さん、働いている方々、同じように。でも私、芸能界だから表現の仕事じゃないですか。
51:33 だから自分の考えていることを言ってもいいって。これ当たり前だと思っています。だって、表現の自由はあるんでしょうって。だから、1有権者として真面目に働いて納税してっていう立場だったから、社会に物申していいと思ってたんですよ。原発事故が起こった時に原発やめようってことを言ったら、仕事が一気になくなったんです。
51:52 気持ちいいでしょう。で、真綿で首が絞められるように仕事がなくなっていくっていうイメージだったんですけど、違うんです。針金で1発だったんですね。
52:05 最初、入り口は原発事故だったってことなんですけれども、そこから全国の人たちが君、仕事なくなったらしいねって声をかけてくださったんですよ。弁護士のグループさんだったりとか、労働問題やってる人とか、いろんな全国のそういう市民活動をやられている方々は、来たらおかず代ぐらいあげるからって言われて助かるじゃないですか。
52:24 だって仕事がないわけだから、行ってお話をしてみたいなことでおかずくれたりとかしてたんですけど、びっくりしたんです。何を何をびっくりしたかと言ったら、世間知らずだったわけですよ。要は16歳から芸能界で生きてきて36歳。原発爆発するまで、社会のことをほとんど気にせずに生きてきたわけです。
52:45 社会にいろんな問題があるってことを知らなかったんですよ。貧困という問題があるということすら知らなかったんだから。だから、ホームレス状態にあるっていう人たちは、たぶん趣味だろうなと思ってたんです。そのレベル。だから原発事故が起こって、いろんな全国の人たちに呼ばれて、労働問題の話とかいろんなことを聞いたら、もうショックでしょうがなかったです。
53:05 家ってみんな頑張って中頑張って、しんどいんだったら頑張ればいいだけじゃないのって思っていたんですよ。自分は頑張ればできたから、みんなも頑張ればできるでしょうっていうふうに勝手に思っていた。嫌なやつでしょう。嫌なやつなんですよ。
53:20 どっちかつったらちょっと優生思想入ってるぐらいの話かもしれない。こんなんって誰しもが持っているもの。でも自分の中ではそんなこと思っていなかったんですけど、何が言いたいかってことですけれども、この国には様々な問題があって、多くの人々が苦しんでいてということを初めてそこで知っていくわけですよ。
53:37 1年ぐらい全国を回っていきながら、いろんなお話を伺っていた時に、これどうしようかなと思ったんです。だって、自分は3036の時に原発事故で、その後だから37歳とか3えーと歳無職ですよ。俳優ではある。仕事はそういう立場はあるけれども、仕事はこないみたいなね。
53:59 だから事実上の無職3えーと歳7歳の山本太郎がいろいろなところでお話を聞いて、いろんなことを抱えて、これどうしたらいいんやろうなと思った時に、直接あいつらに似たろうと思ったんですよね。
54:13 円形脱毛になったり、今もいろいろできているんですよね、これね。だからそれはそうですよ。円形脱毛になるぐらい政治家は国のことを考えろってことですよ。国民のことを考えろってことですよ。本当に。
54:28 何ですか、スミススミスって誰?ストレス溜まってます?ストレス。皆さんの方は溜まっているでしょう?私も溜まっていますよ。皆さんも溜まってますね。私も溜まってます。でも。
54:45 この今の状態でもかなりやばい状況だと社会はっていう認識なんですけど、この先もっとやばくなるんですよ。このまま放置されちゃったら先回りして景気対策してちゃんと底上げしてくれないと、困った時に助けてくれる国というものを作っていくべきだという風に思ったんですね。
55:03 だって私が嫌なんですよ。地獄みたいな社会で生きているのが嫌なんですよ。それを考えた時に、さっき言った皆さんお話したかね、何があっても心配するなて国を作るしかないなって思ったんです。それは私のわがままですよ。
55:21 私が不安だからそういう国を作りたいっていう。でもそれって私にとってもその国ができれば嬉しいし、皆さんにとってもそんなに悪い話じゃないんじゃないかっていう風に思うんですけど、いかがですか?どうでしょう。じゃあ作るしかないな、これは。ありがとうございます。そんな風に喫茶店じゃないので3往復ぐらいさっきしたんですけれど、そろそろ済みませんね。
55:47 申し訳ございません。ございます。そんなこんなで長時間にわたってこの場でやりとりをさせていただきましたれいわ新選組代表山本太郎と申します。この後なんですけれども、もしも皆さんの中に山本太郎とツーショットで写真を撮りたいっていうような変わり者がいたらですね、この後写真を一緒に撮っていきたいと思います。
56:07 そんな写真を撮って誰が得をするんですか?とかっていう質問はこの場では受け付けません。空気読んでください。すいません、今日という日に思い出に撮って帰ってください。お願いがあります。何かしらネット上にどうこうできる人であるならば、一緒に撮った写真ぼかしなど自分の顔に入れて、私の顔そのままでいいのでネットに上げていただけたら幸いです。
56:29 上げる時には、山本にとってプラスにならないことでも歓迎します。自由にDISってください。そうしたい人はね。目的は何かというと、社会を変えていくという気持ちがある。社会を変えなきゃいけないという思いがあるけれども、政治を話すこと、政治について喋ることはタブーだというこの空気を変えていかなきゃダメなんですよね。
56:54 つまりは、あなたが何かしら政治的なことをネット上で発信することによって、あなたと繋がっている人たちは政治的なこと50点なと言ってもいいかなみたいな空気が広がっていく。少なくともそういうことをやっていくってことが必要なんじゃないかなと思っているので、一緒に撮った写真などをネット上に上げていただく。
57:13 自由です。略肖像権の扱いで結構でございます。ディスっていただいても結構歓迎します。時間がないという方は勝手に撮ってください。はい、すいません。この後ツーショット写真一緒に撮っていきたいと思いますけど、その前に短めに一人だけ山本がしゃべりすぎたために短めになんですけれども、れいわ新選組国政政党ですけれども、ここ大田区でもですね、仲間がおります。
57:36 令和の看板で活動をしてくれている心ある者がおります。大田区議会議員の寺田一知と申します。寺田さん、どうぞ。
57:48 代表ご紹介ありがとうございます。いや、ようやくマイクが回ってまいりました。ありがとう。大田区議会議員。去年ですね、当選させていただきました。今ですね、区議会戦っております。私はやっぱり一番強太郎代表のですね、聞いてですね、1年ぶりですよ。1年ぶりにこの蒲田に来てくださいました。
58:06 ありがとうございます。感じたのはですね、主権者教育です。やはり投票率の話も出ましたし、皆さんの思いを国にどんどんぶつけていかなきゃいけない。区議会だけじゃ変わらないんですよね。やっぱり根本から変えてもらわないと、やっぱり子孫である国が変わっていかない。
58:22 その主権者教育ってのは、本当は多分小さい時から僕たち受けてないんですよね。そういった意味ですね、子供たちが夢を持って、そして私たちはですね、中年、そしてですね、高齢者の方がこれからも輝き続けるために、ぜひとも力を入れていきたいと思います。
58:37 そして一番の主権者教育は、多分、きょう太郎代表が来てくださったことは、本当の意味でのこの安心できる国、何があっても心配しない町、そうしたそういった世の中、大田区を作っていくために必要かと思いました。ありがとうございます。
58:53 そんなございます。大田区議会議員の寺田活動もれいわ新選組の寺田でございました。ありがとうございます。マイクを替わりましたれいわ新選組代表山本太郎この後ですね、山本太郎という珍獣と一緒にツーショット写真撮っていただければというふうに思います。その前にインフォメーションなどをさせていただきたいと思うんですけれども、あなたのおうちに壁ないですか?
59:14 壁夫婦間の間に立ちふさがる冷たくて高い壁、そういう話はしておりません。外壁の話でございます。ポスター貼っていただきたいというお話なんですね。すいません。このようなポスターがございます。2種類です。こんなポスターやこんなポスター、こんなポスターやこんなポスターでございます。どんな文言が書かれてるのかということですけど、空気を読まないバカにしかこの国は変えられないね。
59:39 空気を読んでいる人たちは、やっぱり先の人生を考えるとなかなかね、黙っておこうみたいなことになるんですけど、だったら私が代わりに空気読まずにやらせていただきますという心意気でございます。そしてもう1枚、世界に絶望しているんだったら変えよう、令和と一緒にという2枚でございます。
59:57 それぞれにですね、小さいバージョンのポスターもございますので、ぜひ新たなおうちの壁、お友達のおうちの壁、マンションとアパートでも心配しないでください。晴れます。おうちの部屋の中の内側から外側に向けてポスターを貼っていただけたら、例えばマンションの10階とかでもあのポスターはみたいな話でつながることもございます。
00:18 アパートでも結構でございます。お友達のお店、トイレとかでも結構でございます。目が合いましたので、またみたいなことになりますね。これね、ぜひどこでも結構でございます。ダメダメ公明のポスターを貼ってるから気にしません。自民党のポスターを貼ってるから気にしません。
00:32 その横に置いてください。ぜひお願いいたします。よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、続いてあなたも一緒にやりませんか?この国帰りませんか?変えませんか?というお誘いです。その家あると言われているもうすぐあると言われている国政選挙、衆議院選挙。あなたも候補者になりませんか?
00:48 というお誘いでございます。今、こちらに相談窓口と書かれたプラカードを持った者がおります。ぜひ世間話をするつもりで結構です。ちょっと興味があるよっていう方はですね、世間話のつもりで軽い気持ちでぜひ相談窓口の方、この後行っていただければと思います。
01:05 国政選挙だけじゃないんですよね。地方選挙、地方自治体、地方自治体、議員選挙ってものもございます。あなたの町から隣の町からいろんな形でアプローチができますので、ぜひ地方自治体もしくは地方自治体、もしくは国政、興味ある方はぜひこの後相談窓口、時間がない方はれいわ新選組ホームページから先程のバナーをクリックしていただくと、公募に応募していただく形になります。
01:33 公募に応募するほど自分は前向きじゃないって方、その気持ちをそのまま自由記述の欄に書いていただければ、この人テンション高くない人ねってことでお答えさせていただくというか、対応させていただきますので、ゆっくりとお話をさせていただきますので、ご心配なく。
01:48 さあ、続きまして、どうか繋がっていただきたいんです。テレビ、新聞からは嫌われるんですよね。なかなか流してもらえない。仲間はずれにされっぱなしなんです。国会の中でも嫌われていますけれども。なのでぜひ何を考え、どこに向かおうとしているのかなども含め、ぜひあなたに知っていただきたいれいわ新選組!
02:08 つながる方法はこちらでございます。例はフレンズ登録だけでOK!お金は1円もかかりません。フレンズです。そして例はオーナーズというものもございます。こちらはオーナーさんになってくださいという代物。こちらは有料です。有料のものと無料のものの2つございます。特典内の特典はありますよ。
02:28 あなたに投票していただけます。例新選組代表選挙。その時に2年後なんですけどね。今私が代表なんですけど、2年後の選挙で1円も払ってないフレンズでも投票させるという非常に大胆な試みでございますので、ぜひあなたも投票してくださいというお願い。
02:45 ほかにも特典がございます。勉強会、一緒に賢くなってやろうぜというお話でございます。ZOOMでつながる全国勉強会、先生はもう第えーと回を迎えます。5月の終わり、木村草太さん憲法について6月の終わりはインクルーシブ教育国に義博先生、そして7月の終わり、荻上チキさんのいじめ問題校則についての勉強会ですね。
03:14 FRIENDSもしくはオーナーズ登録をいただいて一緒に勉強しませんか?他にもなかなか人と政治の話をしづらい空気感わかりますよ。だったらZOOMカフェに参加して、みんなで政治のこといろいろ話しませんか?というような催しもしております。今言ったようなことにぜひ参加していただきたいと思い、登録だけでOK、令和FRIENDS、そして有料のオーナーズ、どちらでも結構でございます。
03:39 ぜひ繋がらせてください。つながってください。ちなみにこのあと写真を撮るときにちょっと列を作らせていただくんですけれども、その列の近くでですね、ボランティアさんがQRコード、今あちらの方でQRコードを持った方がいらっしゃいますけれども、QRコードをぜひあなたのスマホから読み取っていただいて、登録をしていただければというふうに思います。
04:01 よろしくお願いいたします。というわけで、この後、写真を撮ってまいりますけれども、本当にこれだけ1時間半の予定が3時間もしゃべってるっていう被害者は皆さんだけではございません。こちらのバンドメンバーもね、指つりそう、口の周り大変とか大変なことになっております。
04:18 労災が申請されるぐらいの勢いでございますけれども、本当にありがとうございました。素敵な音楽を奏でてくださったバンドメンバーの皆さんに、どうか皆さん大きな拍手をありがとうございます。最高です。この国を変えるしかないよね。本当にやってやりましょうよ。あなたこそがこの国のオーナー、最高権力者。
04:37 あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないんですよ。一緒にやってやりましょう。蓮は新選組代表山本太郎でございました。ありがとうございます。この後、写真を撮ってまいります。ありがとうございます。ありがとうございます。
04:59 というわけで、写真先頭どちらにしましょうか。チカチカと赤く光る棒を持った者がおります。不審者ではございません。令和の関係者でございます。ゆっくりと動かれてくださいね。高齢の方、小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方がいらっしゃいましたら、優先的に撮りますので、チカチカ棒の先頭に立っていただきたいと思います。
05:20 この状態のままで日本ごめんなさい。
05:28 クラス。です。この後、写真を撮ってまいります。
09:50 と。
12:22 パネル。に。
12:39 あと。
13:24 参加。
16:19 です。