【LIVE】山本太郎代表街宣 2024年4月26日(れいわ政治的のど自慢大会 埼玉県・久喜駅!)

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08:09 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組と申します。マイクを握っている。私は新選組代表の山本太郎と申します。久喜にお邪魔。温かい男なんですか?本当にありがとうございます。何なんですか?というのもなんですけれどもね。これからこのケーキをご利用されている皆さん、通りすがりの皆さんとコミュニケーションをさせていただきたいと、そう思っています。
08:34 コミュニケーションとは何かということなんですけど、直接質問をしてください。何でもいいです。政治に対する不信感でも、あなたの思うこと、何でも結構でございます。NGワードは一切ございません。あなたが感じることをそのまま口に出していただいて結構でございます。それに対して山本が考えることをお話しさせていただくと、まさに政治とはそういうやりとりですよね。
09:01 皆さん、この町から出ている政治家、私はすぐに名前を出せないんですけれども、国会議員、この町から選ばれた国会議員と何かしら日常的にコミュニケーションをされている方、いらっしゃいませ。あれ、おかしい、いらっしゃらないで、選挙の時には土下座する勢いで人の手を握りたがる人たち、それが政治家です。
09:27 はっきり言ってキモイ。近づいてくるっていうね。選挙の時だけでも、選挙が終わるとどこに行ったから分からない。そういう謎の生命体が政治家とも言います。本来の政治は恐らく皆さんから様々な意見をいただいて、それを反映させるために国会で仕事をするという存在だと思います。
09:47 なので一番重要なことはやり取りであろうと。そして私たちは新選組が何を考え、どのような社会を作っていこうとしているのか、ぜひ皆さんにも知っていただける機会になればと、そのように思っております。この後、皆さんにマイクを回しますので、ぜひやり取りさせてください。
10:03 よろしくお願いいたします。マイクを渡す前にですね、まず今の日本、現在の日本がどういう状況にあるか、それについて皆さんと共通の認識を持たせていただきたいと思います。まずは五分程度で山本から現在の日本について皆さんにお話をしていきたいと思います。
10:23 零は新選組代表山本太郎と申します。さあ、というわけで、今の日本はどうなってますか?頭の中にイメージしてほしいんです。今、日本がどんな状況か、おそらくまず多くの方々が思い浮かぶのは物価が高いんじゃないか、生活大変だな、そう思われてる方は意外と多いと思うんですね。
10:45 じゃあ物価ってどれぐらい上がっているんですか?一般的に物価がどれぐらい上がっているかということを調べる時には、今と去年の今頃を比較するというのが一般的なんですよ。でも、ちょっと待ってくださいよ。去年の今頃はすでに物価が上がっていました。
11:06 既に上がっている去年の今頃と今を比べても、どれ上がっているかははっきりわからないんですね。言っちゃえば、逆にこの物価高が始まる前がどうなっていたかという頃と比較をさせていただきたいと思います。そのような時に使われるものが総務省の消費者物価指数というものなんですね。
11:29 なので今年の二月、今年の二月と二千十八年、二千十八年の平均、それをちょっと比較させていただきます。どれぐらい物価が上がっているでしょうか。例えばガソリン、ガソリンは十六。九と上がっていて、灯油二十八。四上がっている。
11:50 そして、食料は全体的に十七。四上がっていて、国産豚肉は二十五上がり、食パンは二十一。六上がってマーガリン二十二にパン上がり、魚介類は二十七七は上がって、調理カレーは二十七九、パンハンバーガーは二十九三で、小麦粉三十三七、トイレットペーパー三十六六、輸入牛肉三十八、パン食用油四十九二二、照明器具は六十三。
12:17 一方はまだ上がってしまっている。ひどくないですが、かなりの状況で物価高が見られる。この物価高の状況というのは、一体何が原因になっているのか。一般的に物価が上がる、インフレになる、そういう時には二つ理由があります。大きく分けて二つ。一つ景気が良くなっちゃって、賃金も上がっているけれども、物価も上がっているんだよね。
12:44 このタイプは今の日本とは当てはまりません。じゃあ、今の日本はどうして物価が上がっているんですかということなんですけれども、三十年に及ぶ不景気という、そこに加えて輸入品輸入物価が上がっているよ、食料とかエネルギーとかという状態なんです。そんな状況の時に、国がどうすればいいですかと言ったら、皆さんの負担を減らすことなんですよ。
13:09 皆さんの負担を減らす、つまりは皆さんの使えるお金を増やす、そんな政策をやらなきゃだめなタイミングなんです。では、どうやってそれをやりますかと言ったら、減税なんですよ。あなたの払っている税金安くします。その分お金浮くでしょう。だから使ってね、支えにして。
13:29 ほかにも社会保険料を減免、そして悪い物価高が収まるまでの、これは給付金。本来はこういう形で対応していかなきゃだめなんですけれども、そんなことをやろうともしないんですね。つまりは何か輸入物価が上がっていきながら、全体的に物価が上がっていくということを、国は廃止をせずに、皆さんに自己責任でよろしくということになっちゃってる。
13:54 では、どうなりますか。物価上がれと、賃金上がらず首が締まるのは皆さんだってことです。より景気が悪くなっちゃうんですね。社会にお金が回りませんから。だからこそやらなきゃいけないんだ、徹底的な経済政策をと申し上げているのが、私たち連は新選組でございます。
14:13 では、例えばですけれども、三十年不況、物価高になる前、コロナでした。今もありますけれども、コロナ、コロナと物価高だけで苦しんでいるのかといったら、違うんだ、三十年不況なんですよ。日本は先進国でただ一つ、日本だけ三十年の不況、コロナと物価高が合わさった三三重苦じゃ。
14:37 三十年の不況がどのような状況かということを皆さんに目で見ていただきます。今、画面に映っているのは賃金です。先進国と比べています。実質賃金、つまりは物価の影響は省いてあります。賃金、各国どうなっていますか。三十年近くの間、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは賃金上がりっぱなしなんです。
15:02 時給二千円三千円。当たり前の社会。一方で日本は一番下をご覧ください。赤い線ダダ下がり、ダダ下がり。これなんですよ、この状況。つまりは何かって、不況がずっと続いているということ。賃金上がらないってこと。そこに強制的に物価を上げる効果をもたらす。
15:25 消費税だけはコンスタントに上げているということ。これじゃみんなの首しまのは当たり前じゃない。そういうことなんです。どれぐらいみんなが貧乏になっているかということを所得で見てみます。所得の中央値、所得の中央値とはか何かと申しますと、御存じのとおり、高い所得、低い所得、全部並べました。
15:47 その真ん中が、真ん中が所得の中央値、不況が二十五年続いた結果どうなったかというと、百三十一万円所得の真ん中が下がっていたんです。つまりは、多くの人々にとって、これ賃金所得が下がっていっているということが確認できることでもあります。
16:07 続いて、こちら三十年不況で国はどうなりますかということで見てみましょう。コロナの影響物価高の影響を除くために、二〇一九年、二〇一九年発表の厚生労働省国民生活基礎調査を見てみると、生活が苦しい。そういう人たちは全世帯の五十四。
16:30 四、半分以上が生活が苦しいというのが心の前二〇一九年発表の時点でこんな状態。そして、母子世帯、母子世帯は八十六七が生活苦しい。この中きて大変なんじゃない。物価高だから大変なんじゃない?その前からもうこの国は底が抜けているんだということを皆さんと確認したいということです。
16:55 ちなみに母子家庭、苦しい家庭が多いよねということで、どんな生活をしているかということをちょっとご覧いただきます。こちらです。出ますか?ありがとうございます。こちらですね、子ども家庭庁というものができまして、その中でひとり親世帯の状況を話し合うような場が持たれました。
17:14 そこで出された資料でございます。そこでアンケートをとりましたということですね。その内容を見てみると、母子家庭、現在の暮らし向きについて、九十八が苦しい、やや苦しいと回答。それだけじゃない。米が買えない時があった。主食ですよ。米が買えない。そんな世帯が六十五。
17:36 子供の服、靴が買えない時があった。九零、親の食事を一食抜かす八割子どもに食べさせるために自分は我慢する。そんな親が多くいるということです。日本は先進国ニッポン!素晴らしい。ちょっと待って、現実を見てみてよ。現実はガタガタですよ。
18:01 今、政治に対して何をさせるかということを指令できる、動かすことができるのが誰かといったら、あなたなんですよ。あなたがこの国の最高権力者、有権者ですから、みんなで動かしていきませんか、揺らしていきませんか?というお誘いです。これだけ国民が大変な思いをしている時に、一方で金持ちは笑い続けています。
18:25 例えばこんな人たち。大企業です。大企業はこの十年を振り返ってみても、毎年過去最高で、内部留保もここまで高まっちゃっている。五百二十二兆円現預金で見てみようか。現預金現生愛ほどもってんのかい。この十年で百二十七兆円増えているんですよ。
18:49 すごくないですか?日本は金持ってないんじゃない?金はある、金があるところから取らずに皆さんから搾り取っているということの一番わかりやすい例。そして大企業だけじゃありません。この国にはたくさんお金持ちはいる。いわゆる富裕層、富裕層ということに関して各国を調べた企業がありました。
19:11 フランスのキャップジェミニという会社ここによると、富裕層を定義するときに、すぐにでも一億円以上のお金を右から左投資に振り分けられるという人たちを富裕層と定義したそうです。すぐにでも一億円以上を投資に振り分けられる人、日本はどれぐらいいて、世界で何番目ぐらいに富裕層が多い国なのか。
19:37 こちらです。三百六十五万人。日本国内にそういう方々がいらっしゃって、世界の中で見てみれば、日本は世界で二番目に富裕層が多い国なんですって。でもちょっと待ってくださいよ。どうして皆さんから搾り取ろうとするんですか?そして、どうして金持ちからは取ろうとしないんですか?
19:59 これは選挙につながっていくんですよ。金票選挙に対する選挙がなくても、政治に対してお金を流し込む。そして組織票を組織票で応援していく。自分たちが応援した議員が国会に行けば、自分たちに都合のいいようなルールを変えていく。そういうシステムで三十年、この国は食い物にされてきました。
20:26 具体的に話していきます。例えば何でしょうかということなんですけれども、まず労働環境、働く環境を壊されていきました。誰のために?大企業、資本家のためですよ。どうしてか。働くあなたが一番のコストだからです。あなたがもっと働け、もっと安く働く、そんな道具になってくれれば、その分コストがカットできて、もっともうかるようになるということなんですね。
20:52 こちらをご覧ください。こちらの資料は二つの線グラフが描かれています。右肩上がり青い線が非正規労働者、非正規労働者が増えていっている様子。このグラフ、左が千九百九十年、右側が二千二十年。この数十年、形非正規労働者どんどん増えていったんですね。
21:13 不安定、給料安い、いつでもクビ切れる。そんな労働者が増えれば増えるほど、安く人間を使えるのは当然企業側になります。でも弊害があります。社会にとっての弊害です。社会にとっての弊害は何か。オレンジの線です。非正規労働者が増えるたびに減っていっているものがあります。
21:34 何ですか、賃金です。賃金が減るんです。どうして賃金が減るか。あなたの収入が減ってしまえば、物を買うという行為を控えますよね。物が買えなくなる、買わなくなる。それによって社会にお金が回らなくなるんです。物が売れなくなるという社会が広がれば、当然みんなの実入りも減っていく。
22:00 どうしてか。誰かの消費が誰かの所得に変わっていくということがあるからなんですね。例えば私、今ここにリンゴジュースがあります。いつも飲むんですけれども、このリンゴジュース、百三十円で買いました。この百三十円、どこに行きますか。私が百三十円払えば、この百三十円はたとえコンビニもしくはこの飲み物を買ったお店に入ります。
22:26 でもその百三十円、そこで止まりますか?止まりません。その百三十円の売りの幾ばくかは店員の給料になったり、それどころか、リンゴジュースを作るためにリンゴを育てた農家のところにもお金が届く。そして、その農家からリンゴを受け取り、工場まで運ぶ。輸送した人たちにもお金が広がり、そしてそのリンゴをジュースにするという工場労働者たちに対しても賃金が広がる。
22:52 そしてジュースを作ったその後にパック詰めをする。このパックを作った業者にもお金は流れて、そしてジュースが完成した後、店舗に届ける。輸送業者にもお金が流れる。百三十円、どこまで広がりましたか。そういうことなんです。つまりは、あなたの消費。あなたが物を買うという行動は、誰かの所得を増やしていく行為なんです。
23:16 誰かの消費は誰かの所得に消費が減ればどうなりますか?所得も減るんです。先ほどのこの二本の線のグラフ、まさにそれを表しているものなんですね。では、政治が本当はやっちゃいけないけれども、やってしまったことで、この国がどんどん衰退していったことの原因の一つ。
23:39 今お話ししたように、労働環境をぶち壊し、一部の人たちだけが金儲けがさらに進めるようにしたってことを言いました。もう一つあるんですよ。何でしょう、税金なんですよ。あなたが搾り取られて、一部の者たちはより税の負担が減るようなことを進めてきたのは、これまでの三十年の国会という場所でした。
24:01 消費税です。さっき言いました誰かの消費は誰かの所得に変わっていくって。消費が減れば所得が減る。その消費を減らすという行為に関して効果をもたらすのが消費税なんです。どうしてか。物を買う、消費する度に罰金を取られるから、消費税が上がるたびに日本の経済が弱ってきているんですね。
24:28 では何のために消費税を導入したかということのお話をしたいと思います。簡単にあなたの社会保障とは関係ありません。これまであなたたち皆さんが搾り取られてきた消費税は、その一部しか社会保障には使われていません。
24:45 消費税の本当の狙いはそこではないからです。じゃあ、消費税はのために必要かをお話しします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。こちらにあるグラフ、このグラフ、階段を上がっていっています。昭和の終わりから令和の始まりまで階段状に下がっていく。
25:04 これは何なのか?法人税の税率です。皆さんはこれほどに減税してもらえていますか?してもらえていないはず。話に戻ると、どうしてここまでの減税がこの人たちに限っては可能になるか。それにはこんなからくりがあります。今新たに縦に加わったリンクの先消費税三八パー一〇パー消費税が導入されることの理由は、法人税や金持ちに対して減税や優遇を進めることがもともとの動機だったということをご存じの方いらっしゃると思います。
25:41 直間比率の是正話戻りますよ。見てみてください。この消費税増税される前後を見てみれば、確実に法人税が下がる仕組みになっているんですよ。あなたの社会保障とはほとんど関係がない。これが本当の意味のこれが消費税の正体であるということなんですね。
26:02 では、一部の人たちにとっては減税されるから俺たちはおいしい思いができる。だけれども、それ以外の関係ない人たちにとってはどういう影響が及ぼされるかといったら、景気が悪くなるんですよ。景気が悪いときに税金上げちゃだめなんです。皆さんご存じのとおり、景気が悪いってどんな状態?
26:21 不況ってどんな状態?社会にお金が回っていない状態なんです。増税とは回っていないお金をさらに間引く、搾り取るという行為ですから。景気が悪いときは絶対やっちゃだめな世界で、当たり前の行為なんですけれども、残念ながら日本という国のみ、景気が悪いときにでも消費税は確実に上げるってことをやってきた結果、どうなりましたか。
26:49 もっと景気が悪くなったということも、データではっきりしています。ご覧いただきたいと思います。こちらです。民間最終消費支出減少額と書かれています。簡単に言えば、物が売れなくなったということがこれから確認されていきます。まず見ていただきたいのが、左側にある黒い点。
27:10 黒い点は何をあらわしていますかといったら、リーマンショック、百年に一度の不景気と言われるようなリーマンショック、リーマンショックのときに消費が減りましたということが起こりました。どれぐらい減りましたか。リーマンショックのときで消費はマイナス四。一兆円減りました。
27:30 では、その左右を見てみて、リーマンショック以上に消費を減らしたのは消費税の増税だったんです。消費税が五パーに上がるときにはマイナス七。五兆円。リーマンショックよりも上回っている。消費税八パーはマイナス十六兆円、一〇パーではマイナス十八四兆円。
27:53 もちろん、この一〇のときには後半コロナという部分もかかわってくるんですけれどもね。では一度落ち込んだ経済を立て直すまでに、つまりは消費税増税によって落ち込んだ経済を立て直すまでにどれくらいの期間がかかりましたかということをご覧いただきます。こちらです。一九九七年、消費税増税後、ここからの回復。
28:20 一度落ち込んだ経済を回復させるのに、なんと三年九カ月もの月日が必要でした。要は増税前の景気までに戻すのにそれだけの時間が必要だったということ。そしてリーマンショック。百年に一度、リーマンショックと言われたものに関しては、一年九カ月で一定回復を迎えています。
28:42 消費税八では、消費税八の落ち込みは五年たっても回復できなかったんです。五年たっても回復できない景気をさらに一〇増税を進めたおかげで、その四年たってもこれは転がっからも理由も混ざって回復しないという状況になっちゃっている。
29:04 何が言いたいかって、大企業、一部資本家を優遇するために消費税搾り取られているという現実にみんなが怒らなきゃだめなんですよ。おまえが言っている山本が言っていることが正しいならば、どうしてテレビ新聞がそのことを言わないのかという素朴な疑問が湧くと思います。
29:22 説明します。テレビ、新聞が本当のことを言うわけないじゃないですか。スポンサーに縛られるんですよ。そして、この消費税というものも、軽減税率というものが存在しますから、新聞は軽減税率の適用、そういう存在ですよね。つまりは、消費税に関して自分たちだけあめ玉をもらっているという状態。
29:45 あめ玉をもらっている者たちがそのあめ玉をもらえる、その背景、内訳を皆さんに伝えるはずもないんです。本当のことなんて言いませんよ。本当のことを言うには、スポンサーが関係しないとこうしていないというところを差っ引いた上で、残ったところしか皆さんにお伝えしませんから。
30:03 ではテレビはどうなのかって、テレビの一番の母体は新聞社です。それはそうだよね。関係があるもの同士、このことに関しては言わない。だから消費税を上げなければならないってことを言い続けているんです。メディアに関しても、テレビ、新聞から必ずしも本当のことが流れているとは限らない。
30:24 そのことを皆さんに簡単にお伝えしました。では話をします。三十年景気が悪い。そこにコロナがやってきて、物価高、何をすればいいんですかって。先ほど言ったとおり、減税するしかないんですよ。社会保険料を減免するしかないんですよ。
30:41 皆さんの使えるお金をふやして、三十年の不況を底上げしていく、生活を立て直すってことをやるしかない。では最後に、これだけ消費税やめたら皆さんにどれぐらいのお金が戻ってきますかということを見ていただきます。ふだん二百万円ぐらい、ごめんなさい、月二十万円ぐらいを消費しているという世帯であるならば、年間どれぐらいの消費税を払っているかということを皆さん見ていただきたいと思います。
31:08 コンビニに行った途中、何かガソリン入れた。途中何か買い物をした。一日何度か取られる消費税。一年たったらどれぐらいつりそれが積み上がるかということなんですけれども、こちらです。月二十万円消費するおうちの場合、年間の消費税の負担額は一番右一〇パーだから二十二八万円消費税。
31:33 あなたが大企業に対する減税を支えて、金持ちの優遇策を支えてくれている消費税、年間でどれぐらいとられていますが、二十万円を月々消費するような家庭では二十二。八万円。つまりはこれがなくなったらあなたの手元に二十二。
31:49 八万円のお金が残すことになる。そのお金、残ったらどうします?必要なものを買いますよね。貯金したとしても、一部貯金したとしても今十分ではない。そんな生活の中で必要なものを買うという消費の行動が生まれる。それだけじゃない。
32:10 中小企業、ここに対しても消費税がなくなればかなり景気は回復していく。いろいろな政策を打たなきゃならないですけれども、一番大きな消費を喚起する効果として、目玉として消費税の減税というものをする必要がある。私たちは、新選組は消費税、これを廃止ということを訴えております。
32:36 話が長くなりました。前置きが長くなって申しわけございません。れいわ新選組代表山本太郎久喜駅前、お邪魔いたしております。これから皆さんに何かしら発言をしていただきます。ただし、山本太郎ですから答えられない、そんなこともございます。山本勉強不足で答えられない。そんなときには誰か助けてください。
32:57 助け船方式で誰も助けられないという状況のときには、持ち帰って、また私自身深めさせていただきたいと思います。ルールがあります。申し訳ない。一人でも多くの人にマイクを握っていただくために、一人三十秒、三十秒でマイクを握っていただきたい。
33:14 三十秒で何が言えるんですか?という人がいるかもしれない。やってみます。消費税をやめると言って財源をどうするんですか。今のだけで六秒です。プラス二十四日をしゃべれます。憲法についての考え方は今ので四五秒です。
33:31 つまり、残り二十五秒はあなたが時間を使える。このような形でいろいろな方々にマイクを回していきながら、みんなで政治の話を白昼堂々やってやろうぜとタブーにしちゃだめなんです。政治の話はタブーじゃない。あなたこそがこの国のオーナー。
33:48 株主が会社のことについて発言をしない。そんなことあり得ません。みんなで何でもいいからしゃべっていきましょう。そういう輪を広げていきませんか。そのために今日は久喜市にお邪魔をいたしております。さあ、マイクを回していきます。というわけで、これからやっていきたいと思います。
34:04 済みません、声の大きさと当てるということはイコールにはなりませんので。でも、あまりにも熱心なので、じゃああなたからいきましょうか。ありがとうございます。
34:16 貴重なお時間ありがとうございます。物流二千二十四年問題なんですけれども、今月から実施されて休憩時間がとられるということは、私は賛成なんです。ということは、あとは人だと思うんですね。人が足りないというところで、免許証を今改正されているじゃないですか。
34:36 昔みたいに中型機をすれば四トンドライバーとかっていうのはもっとふえて、そういったところが埋められると思うんです。多くは免許はあった方がいいと思うんですけど、それをどう思いますか。
34:50 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。建築の世界でも、そして運送の世界でも、これは非常に逼迫している状態である。しかも労働者は非常に安い賃金、重労働でありながら、ものすごく安い賃金で働かれているという、そういう意味で運送の方なんですね。
35:08 二〇二四問題、二〇二四年問題ということです。働き方改革というところがまさに首を絞めることになって、事業者としても利益をなかなか上げられないというところにある。だから、賃金としてもなかなか出せないという部分がある。そこの人手不足というところに関して、何をするべきかということに関して、今、マイクを握られた方は、免許の区分というものを前に戻して、もっとチャレンジしてくれる人たちをふやした方がいいんじゃないかという御意見ですよね。
35:35 八トン未満とやつを復活させるというお話ですね。ありがとうございます。そこに関しての視点というものは、正直私は欠けている部分でしたので、ぜひ今いただいた御意見は党内に持ち帰って、またみんなでちょっと話し合いたいと思います。ありがとうございます。この問題に関して、きょうちょうどこの運送の物流の二〇二四年問題に関して、そこを是正していくための法律が通ったんですけれども、私たちは反対したんです。
36:01 反対した理由は何かといったら、不十分だということなんです。それで、本当にこれを解決できるのかと。いや、まずは一歩だろうと。まずは一歩じゃないんだよ、もうぎりぎりのところまで来ているんだよって。だから今、大胆にやっていかなきゃだめだろって言ったときに、では何が必要ですかということを考えたら、これは運賃、例えばですけれども、労働者に対する賃金であったりとか、物を運ぶということのとられる料金という部分に、これはある意味での普通の賃金と同じように、最低賃金、
36:34 最低運賃というものを設ける必要があるんじゃないかということを私たちは考えています。なので、そういう部分がちゃんと担保されていかないことには、なかなか事業者としても賃金を上げるって難しいことになっていくと思います。そういうところもしっかりとこの後押していきたいというふうに思っています。
36:51 あと、やっぱりあれですよね、ドライバーさんが荷物を積み下ろししなきゃいけないということに関しても、自分でやっていたりとか、あと高速というところで割引になるところまで長蛇の列になったりとか、ある意味、この物流にかかわる人たちに関しては、時間帯によっては、これは高速は無料化していくというぐらいの大胆なことをやらないと、この問題は解決されない。
37:14 解決に向けてやっていくためには、それぐらい大胆なことをしないと手元に物が届かないということが出てくる。物流というのは血液ですよって全国津々浦々までちゃんと物が届くということにしていくためには、本当の意味での実効性があって、事業者にとってもドライバーにとってもプラスになっていくようなことを大胆にやっていかなきゃいけない局面だったんですけれども、進んだのは〇一ミリだけでしたというのが今日の法案だったな、そういう感想です。
37:39 済みません、ありがとうございます。いただいた課題に関しては、党内に持ち帰らせていただきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御意見をいただいております。いかがでしょうか。三十秒どうでしょう、ではそちらの女性の方いきましょうか。
38:05 今日は山本先生に質問でございますが、私の先輩方がロスジェネで出会いを求めてもなかなか結婚できない。それと出会いがないから結婚できなくて子供ができない。そういう対策をもっと国がきちんと掲げてあげたいなと私は思いまして、今日この辺で発言させていただきます。
38:27 よろしくお願いいたします。
38:29 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんとコミュニケーションさせていただいております。山本がわからないときにはどなたか助け舟を出してください。勉強不足で申しわけないですけれども、そういう形でやらせていただいております。御意見をいただいた方は、マイクを握っていただいた方、ありがとうございます。
38:47 ロストジェネレーションというキーワードでした。御存じない方もいらっしゃるかもしれません。私、ロスジェネ世代です。この中にも恐らくロスジェネ世代がいるかもしれません。つまりは何かというと、団塊の世代たちから生まれた団塊の世代以降、団塊世代を含むそれ以降の人たちがから生み出された子供たちのことですね。
39:10 現在、幾つぐらいの人たちをロスジェネ就職氷河期世代と呼ぶかということなんですけれども、三十代後半後半から五十代前半、こういう年齢層なんです。ここの人たち、むちゃくちゃ苦しいんです。もちろん今の日本では若年から高齢まで世代横断的に貧困が存在していたりとか、大変な状況であることは間違いがないんですけれども、まず社会に出ると言ったときから、この世の中が余りにも不況で就職さえもできなかったというような人たちが多く含まれているんです。
39:45 三十社、四十社、五十社、百社受けたけれど、一生一社も受からないという社会的状況、大不況、その原因になったのが一九九七年なんですよ。一九九七年。何が起こったかといったら、消費税が五に上がった年でした。
40:03 その翌年から、その次の年から日本は本格的不況に入っていったんですね。それで、頑張って勉強しなさいよ、いい大学入ったらいい会社入れるよみたいなことで、ずっと洗脳を受け続けてきた世代。けれども、社会に出てみたら、世の中は大不況の中で会社に就職するなんて無理。
40:24 では初めての新卒という立場でどういう仕事につくかといったら、アルバイト非正規、そこから次に自分が正社員として働けるのをいつになるかと言ったら、残念ながら景気が持ち直すころに採用されるのは新卒優先になっていくんです。つまり何かというと、新しい自分のはずがどんどんどんどん古くなってしまうというような状況が拡大していった。
40:50 そういう世代ですね。これは所得的にもものすごくこの世代だけ落ち込んでいます。ロストジェネレーションだけ落ち込んでいます。先ほど冒頭で私がこの三十年、国は不景気でみんなが貧乏になったんだ。一部を除いてというお話をしました。その所得の中央値ということで、高い所得、低い所得を全部並べた真ん中所得の中央値が百三十一万円下がったんだよということをお伝えしましたけれども、ロスジェネはもっと下がっているんです。
41:23 こちらをご覧いただいているのは、見えない人はごめんなさいね、ちょうど真ん中、四十五歳から五十四歳という人たちに関しては、所得の中央値が百七十五万円に下がっていることが確認されるんです。つまり何かというと、全体の平均よりもさらに所得の真ん中が下がるということがあるのがこの世代だということがよくわかるんです。
41:47 で、先ほどもお話ししたとおり、就職がそのような不安定なところからスタートして、安定した仕事に就くまでにかなりの時間を要する人たちがかなり多かった。それだけじゃなくて、最初に働いたときの賃金とそう変わらない賃金で、今も頑張っている人たちもたくさんいらっしゃいます。
42:06 この先行ってみようか。例えばですけれども、これを見ていただきたいんです。例えば今の世代、今御紹介した百七十万円、中央値が下がったという人たちよりかは、年齢層をもうちょっと下に取ります。ロスジェネの三十五歳から四十四歳、この年齢で見てみると、昔と今で比較します。
42:25 昔の三十五歳から四十四歳と最近の三十五歳から四十四歳、それぞれ所得どれぐらいですか?所得の一番多い階層、どれぐらいですかと言ったら、千九百九十四年には三十五歳から四十四歳の中で一番多い所得所得の額が多いんじゃなくて、これぐらいの所得をもらっている人たちが一番人数多いよねというのが五百万円代だったんです。
42:55 五百万円もらって当たり前、普通というのが千九百九十四年。それが二〇一九年には三百万円ぐらいまで落ち込んでいるんですよ。これだけの違いがある。昔の三十五歳、四十四歳、今の三十五歳、四十四歳。
43:10 全然違う。頑張っていないだけじゃか。人生の先輩はそう見えるかもしれない。だって、自分が生きてきたその時代は景気が良かったから。高度経済成長、その後にもバブル。その中でお金をもらえていた世代かもしれない。でも振り返ってみて、今の自分の自分が年をとって、今の三十五歳、四十四歳、頑張りが足らないから、おまえら給料少ないんだよ。
43:36 そう思っちゃうと思うんだけど、違うんですよ。大きく変わったんです、社会の構造が。だからこそ、これだけの開きが出てしまうというお話でございました。さあ、結婚という話が出てきましたよね。今でも見ていただきたいんです。未婚率四十代後半で見てみると、一九九〇年、左側は未婚結婚していない人男性で六八パー、女性では四六八時は流れて二〇二〇年、右側男性で結婚していない人は二九九パー、女性で一九二
44:10 パー。それはもう最近は価値観も多様になってきて、結婚しなくてもいいと思った人たちも多いからなんじゃないの?もちろんそういう人たちはいるのは間違いないけれども、それ以上に経済的な部分が大きく響いているんですよ。自分一人生きるのに精一杯の社会の中で、どうやって家族をつくるんですか。
44:30 子供をつくろうという話になりますか。それだけじゃない。借金だって背負っている。奨学金。大学生の二人に一人が奨学金というものを背負わされて、おまえ、教育を受けたいんだったら借金背負えと。そればかりでなく、利息をつけて利息をつけられて借りなきゃどうにもならない人たちもいます。
44:51 奨学金借りている人たち、大学生の二人に一人が奨学金。そのうちの六割七割は利息払わなきゃいけないタイプ。おかしな話ですね。少子化が問題だと言うんだったら、こういう奨学金みたいな制度をやめなきゃだめなんです。本当は。話戻ると、特に恵まれていなかった。
45:10 何が恵まれたでなかったかと言ったら、政府が本来ならば少子化にならないように一番手当てをしなきゃいけなかった世代。団塊の世代って一番人口が多いわけで、そこから生み出された子供たちもボリュームゾーン人口のボリュームゾーンなんだから、先々の少子化を考えた場合に、ここに手厚くしなきゃいけなかったところを、蛇口を絞った自己責任で生きろとした結果どうなったかといったら、今ですよ。
45:38 今一人生きるだけでも精いっぱいというような高齢者になる。目の前にいる者たちが、今、この現実の中で不安をたくさん抱えているということですね。はい。老後が心配と答える四十代単身世帯で八十五。二パー、二人以上世帯で八十五。
45:57 八パー。不安しかないですよ。全ての世代がそうだけれども、特にこの世代は資産形成が難しいという世代だった。そして老後が心配と答える五十代。同じように八割を超えている。九割近くまで上るこの状況を変えていくためにはどうしたらいいのかということですけれども、何かな、お見合いパーティーに対して国が補助するとか、そういう話じゃないんですよ。
46:22 はっきり言っちゃえば、一人一人が自分一人で生きるのも楽勝という状況にまで所得を上がるような経済状況にしなきゃだめなんですよ。三十年を不況が続くような間抜けな経済政策を行い続けてきた国は日本しかないんですよ。
46:39 世界でも日本だけなんですよ。国民の六。五人に一人が貧困なんですよ。このような状況をまず改善していきながら、ちゃんと当たり前に暮らしていけるような社会にしなきゃだめ。例えば何かと言ったら、ワーキングプアというものを撲滅するような状況にならなきゃだめです。
46:58 普通に働いて普通に生活していたら、大体月三十もらえるわという、これは最低ラインですよ。恐らく。それだけもらえていない人たちもいっぱいいるけれども、残念ながら昔、日本が景気がよかったとき、右肩上がりのままちゃんとした経済政策を組んでいけば、今そんな社会になっているはずなんですよ。
47:21 だって、海外がそうなっているのも先進国日本だけですよ。国民の首を絞めてでも、そこから収奪をして、一部の者たちだけに利益を横流しするようなことが行われてきたという状況を変えていかなきゃいけない。それを変えられるのは政治だけなんですね。
47:39 政治を変えられるのは政治家じゃないんですよ。政治を変えられるのはあなたなんですよ。あなたがいなきゃ変えられないんだから。五〇が選挙で捨てちゃっている。もったいない。これだけの社会、ぐちゃぐちゃになった状況、これは全部政治で決めたルールでこの社会が形成されてきたんですよ。
47:59 ということは、全く逆の社会だってつくれる。当たり前です。それを今からやっていこうということで、れいわ新選組を旗揚げしたというところでございます。所得の向上、賃金が上がるように、給料が上がるように国会では言われている。でも、どうやって上げるんですか。
48:17 上げられる企業、上げられない企業、上げられる事業者を上げられない事業者は当然出てくるじゃないですか。全体的に賃金を上げるためには景気をよくする以外にないんですよ。景気をよくするためには社会にお金を回さなきゃだめなんですよ。
48:33 景気をよくするための軍資金をまずは皆さんに渡した上で、お金を使ってもらって景気を上げていくということをまずしないと、三十年経済的に死んでいる国なんだから、そこに衣がきて物価高にまでなっていて、今みたいな国民に対して放置プレーを続ければ、この先の闇はさらに深まるだけなんですよね。
48:55 政府ができること、それは経済政策です。これを何よりも大々的にやっていくってことから話を始めないとお話にならない。なので、ぜひ力をほしい、力を与えていただきたい。その政治の世界で私たちが力を持っていくことによって、経済政策というものを前に進められるんです。
49:18 今の野党は全然腰が引けている。全くだめ。今この局面において金利を上げろと言っている。滅びますよ、この国。金利が上げられたらどうなりますか。中小企業自転車操業でお金なんて借りられなくなりますよ。ばたばた潰れる今、それぞれ融資で本当に壊れそうになっている企業がいっぱいあるんだから、金利なんて上げちゃだめ。
49:40 ではこの金利金利を上げずに、この円安というものをどうやって是正していくんだと言ったら、円安の原因の一番は何だと言ったら、日本とアメリカの金利の差なんですよ。アメリカは景気がよくて金利が上がっていっている。
49:55 そういう状況の中で、日本はずっと底を這うような金利、ドルと円と違う。アメリカの方が資産価値今高いからそっちを買おう、そう思うに決まっているじゃないですか。ではどうするのか。金利差を埋めるために日本の底上げ、経済的に成長させるということをまずやらなきゃだめなんです。
50:13 何もかも間違っている。何が言いたいか。野党の野党を強くするしか政権交代は起きない。自民党も経済政策間違っている。だからみんな今みたいな状態が広がってんですね。一部の者たちしか豊かになっていない。だからそれに立ち向かう野党が必要なんです。
50:34 でも、野党の経済政策は間違っているんです。だとするならば、私たちの数を増やして、野党の中でしっかりと経済政策と国会の中のぬるい戦い方を変える、ガチでけんかするという形に持っていくしかない、そう思っています。社会を変えるためには政権交代が必要。
50:53 政権交代をする前には強い野党をつくるしかない。そのためには経済政策をかなりの骨太なものに、そして与党側の好き放題させているような今の野党の国会運営をしっかりとけんか上等という状態で戦わしていく方向に向かうためには、私たちは新選組が力をつけるしかないと、そう考えています。
51:16 済みません、ありがとうございます。長くなってしまいました。次の質問に入る前に一人紹介させてください。私たちは新選組二〇一九年に旗揚げされたんですね。山本太郎が二〇一三年に参議院議員として国会に送っていただきました。
51:32 東京からでした。その六年の参議院議員の任期の中で、小沢一郎さんという方と途中一緒になったんです。むちゃくちゃ勉強になった。政界の壊し屋と呼ばれた人、そして政権交代を何度も導いた人。でも残念ながら今現在、この今の政治状況の中では、なかなか力を発揮できる場面にはない。
51:55 小沢さんは超リアリストなんですよ。どうリアリストかというと、大きな塊になって、これは政権交代を目指し目指すしかない。その通りなんです。でも、大きな塊になるためには、経済政策の間違いというものは飲み込まなきゃいけない部分になっちゃうんです。でも、それをまずい三十年のこの国の衰退を考えたときに、経済政策が間違っているというのは、これ致命的になってしまいます。
52:24 だからだめなんですよ。民主党が消費税上げないと言って上げたでしょう。さっきも言いました、不況のときに消費税を上げるなんて最高の悪手ですよ。絶対やっちゃだめ。上げないと約束したものを上げちゃった。それだけじゃない。高速道路無料化と言いながら、結局それは実現しなかった。
52:42 本当の意味でやってこなきゃいけなかったことをやってこなかった。それだけじゃない。民主党政権の後半に限っては、これ、例えばですけれども、アメリカに対して、例えばこの国の武器輸出を前に拡大していくということのアシストをしている。それだけじゃない。自由貿易と呼ばれるものの行き過ぎたものを、例えば日本の関税であったり、さまざまなものを撤廃して、日本国内の企業が淘汰されてしまうようなものに関して、もう道筋を立てた。
53:14 はっきり言えば、自民党も民主党もそこまで大きな違いはありません。民主党と呼ばれるもの、そしてその流れをくむ者たちは、事実上、自民党の穏健派程度の存在でしかありません。その枠組みにいた者たちが、私たちは新選組の中に加わってくれたんですね。
53:35 もっと言うならば、東大出て霞が関で官僚までやったスーパーエリートがれいわ新選組と一緒にやりたいということで、今本当に馬車馬のように働いてくれています。れいわ新選組の幹事長を紹介します。高井崇志でございます。高井さんお願いします。
53:53 どうもこんにちは。ちょっと山本代表から過分な御紹介をいただいたので、ちょっと恥ずかしいやら緊張してますけれども、私連は新選組で幹事長を務めております高井崇志といいます。今、山本代表から御紹介いただいたとおり、実はもう十五年前、二〇〇九年の政権交代があった。
54:17 あのとき民主党の国会議員として初当選し、それから三期十年、民主党や立憲民主党などで活動してきました。でも、だめなんですよ。本当に戦ってくれない。本気で政権をもう一回、そして民主党政権の失敗したときの悔しさ、私は忘れません。
54:39 そして次にどうやったらこれを取り戻せるか。必ず次政権をとれば絶対に失敗しない自信があります。そして若手の中には、当時民主党でまだ一期生だった。今、他の党に散らばっていますけれども、みんなもう一回政権交代やろうよと熱い思いを持っているんですけれども、今の立憲民主党やら国民民主党やら他の野党の幹部の人たち、はっきり言って民主党政権で失敗した張本人なんですよ。
55:14 その最たるものが消費税増税じゃないですか。その間違いを認めようともせずに、また政権交代をやろうなんて言ってもちゃんちゃらおかしい。そうじゃなくて、そのときは第一期生だった我々のような若者が、今、水面下でどんどん立ち上がって、結束をして、そしてもう一回野党をつくり直そうよとしています。
55:39 そういう若手たちが民主党に入った。あるいは今、立憲民主党にもいる、他の野党にもいる、そういう若者たちが実は期待しているのがれいわ新選組であり、山本太郎代表なんです。こんなこんなことをやる政治家はいないんです。じゃあ国会議員いないんですよ。
56:02 こんな皆さんのどんな質問にも答えて、そしてこれだけ準備して、準備も大変なんですよ。スタッフみんなでやって。だけど皆さんとの対話しか政治は帰れないんです。握手しているだけじゃだめなんです。一方的に政治家がしゃべる。今の選挙のやり方もだめなんです。
56:21 これしかないんです。このやり方を何年も続けて、全国、毎週金、土日、全国を飛び回って、そういう山本太郎氏がこの野党再編はできると、その中心に据えることはできないと、多くの野党議員も水面下で思っているんですよ。だから、そのためには衆議院選挙はもう間もなくあります。
56:47 恐らく六月が七月にあります。そして、きょう私がここに来たのは、この久喜市、お隣の白岡市、蓮田市、そして幸手市、杉戸町、宮代町、そして伊奈町、この四市三町が埼玉十三区というすごく大事な選挙区なんです。なぜか自民党の議員知ってますか?
57:11 三ツ林さんという人。裏金二千九百五十万円。逮捕されたのは三千万円ですからね。もうあと五十万円で逮捕されている人なんですよ。自民党で逮捕された三人。次に理解さんのその次に五番目に裏金をもらっている、そういう議員がいる選挙区なんです。
57:35 そして野党も今、国民民主党の方が一人立っているだけなんです。こういう選挙区で、我々は、新選組は絶対に勝負をして、そして小選挙区で勝って一議席をとる。そのことによってれいわ新選組が中心となった野党再編ができると、そう確信をしています。
57:59 私は幹事長として、そしてこの北関東ブロックの責任者として今日はやってまいりました。この埼玉十三区で、まだ候補者は言えませんけれども、今いろいろ調整中なので、必ず候補者を出して、そしてこの埼玉十三区で議席を取る。そのために、きょうは山本代表にてきました。
58:20 ぜひ皆さん、期待してください。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
58:27 ありがとうございます。長いです。
58:34 失礼しました。高い崇志でございました。れいわ新選組の幹事長でございます。あの、ものすごく優秀なので、行こうと思えばいろんなところに行けると思うんですけど、その中でも、一番ある意味でベンチャーの例はを選んでくれたというところが非常にお目が高い可能性に賭けてくれていたということですね。
58:55 門はまだまだ小さいですけれども、その本気度という部分であったり、それを世の中を変えたいと思う一般の方々に宗教がないんですよね。自民党はずっと統一教会と言いたいですけれども、もちろん宗教そのものみたいな政党もありますけれども、私たちバックにそういうものがない。大企業もない。
59:13 そういった意味で、本当に世の中が勝てばいいというあなた、もしくはあなたのような人たちが横に広げてくださって。山本一人で始めたことが、今や八人の国会議員になった数としては少ないです。国会は七百人の国会議員がいるから。でも、この八人の勢力になったことを一番嫌がっているのが国会の中にいる人たちなんですよ。
59:35 意味がわからないから。山本太郎という有象無象の一人に、たくさんの有象無象の人たちが力を合わせ、この社会を変えようとするムーブメントなんて怖くてしようがないんですよ。だってはっきりしているから。彼らの後押しをしている者たちは、何かしらのキックバック、見返りを求めて応援しているわけです。
59:54 そのような関係というものが一切見えない。今のままじゃ将来が不安だ、こんな嫌な社会を何とかならないか、そういう思いからこの広がりが持たされているというような集団ですね。これは彼らにとっては目障りでしかない。嫌なこともいっぱい言うじゃないですか。
00:12 同じ野党だからといって仲良しクラブじゃないんです。先日も別の党の人が私の部屋に来て、国会の中の質疑で野党の何か悪口を言うのをやめてくれと言われたんです。でも、私が言っているのは悪口じゃないんです。
00:28 事実関係なんです。そういう魂の売り方をするなということを質疑の中で言ったんですけれども、そういうことをやられると迷惑だってみんな混乱するだろうというから、それは違うと言ったんです。国民に知らせなきゃだめなんだってます。そのためにやっているんだということを言ったら帰りましたが、それはそうでしょう。
00:48 だって、敵も自民党だろう、自民党のことだけを言うなんておかしい。圧力をかけるな。国会議員の質疑権、そしてさまざま自由な発言に対して、そうやって圧力をかけようとする。あり得ない話ですよ。こっちは荒唐無稽なことを言っているわけじゃない。ちゃんと裏を取った上で、そういうことはやめた方がいい。
01:09 考え直してくれ。この法案は賛成すべきものじゃないだろ。今までのあなたたちからの行動からすればということを説得するための質疑だったんですよね。済みません。電話新選組代表山本太郎がマイクを握っております。皆さんから御質問をいただき、それに対してお答えをいただく。
01:25 次の質問、行ってみたいと思います。
01:35 さあ、続いていかがでしょうか。どうでしょう、そちらの方いきましょうか。じゃ、前ばっかり行けないんですよ。さっき前の方が出ちゃったんで。なので、広がってないとそちらにもいらっしゃった。
01:50 今国会に提案されている外国人の受け入れに関する法案について、どういう態度で臨むか、お聞かせ願いたいです。就労育成法技能実習を看板海外だけで実施だめだと改まってないと思います。転籍制限とか手数料とか、その点について。それから永住権取り消しについて頑張って永住権とって税金などとってきた人もちょっとのことで点ほど、そういった法案についてはの主張をお聞きしたいです。
02:24 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。人手不足ということが言われますけれども、ここ昨今ですね、もっと過去にさかのぼっても人手不足だと言われて、外国の方々を入れてきたと。その理由として、労働力が不足しているから労働力を入れたいんだという説明はほとんどなかったわけです。
02:45 何を言いたい、何を言ってるかと言ったら、国際貢献だということで、そういう外国人の方を国内に入れてきたわけですよ。あなたの母国ではこういった技術がないでしょう。だから、日本にそういう技術を学びにいきませんかというような実習生という形で呼んできていたんですけれども、でもそれは何かしら技能を移転するとか、そういう話ではなくて、ただの労働力なんですよ。
03:11 何かといったら奴隷労働者なんですよ。それをずっとやってきたのが日本なんですよ。この奴隷労働者として扱われている外国人たちを、さらに長期間この国で仕事をできるようにということで何度も法改正をしてきた。最大の法改正というものをこの先やっていく。
03:28 それに対してどうなんだという話ですけれども、反対ですよ。何が反対かと言ったら、はっきり言えば、例えばですけれども、その技能実習生であったり、さまざまな扱いを受けてきた人たちがどういう状況にあったかということを、ちょっと過去の情報で見られますけれども、ちょっと皆さんに見ていただきたいと思います。
03:49 携帯電話の使用を禁止にされたりとか、海外から来る借金、背負ってくるいろいろなエージェントにお金を払って、周辺にもいろいろ連れ借金をしてくるというようなことが一昔前にあったんですよ。一昔前と言ってもつい最近ですよ。その人たちがこうついた先、働く先ではどういうことがされていたかというと、携帯電話を使うなとか、インターネットを使うなとか、パスポートとか通帳を取り上げられるとか、実習生だけで外出するのなしだとか、ほかに交流するなとか、ほかの事業
04:23 所の実習生たちと、要は情報を集めたりとかするなということですね。切り離しておいた方が奴隷労働をさせられていたとしても、それはもう自分だけになっちゃうから、周りのことのいろいろな情報が入ってきたら、なるほど自分が働いている事業所は地獄なんだなということがわかっちゃうんだったら、逃げられることにもつながっちゃうわけですね。
04:43 母国語、母国語の新聞を読むことを禁止。トイレに行くたびに一分につき十五円の罰金とか、いろいろな事業所で行われてきたとんでもない法令違反ですね。実習生の日記日記に関して、雇用主が仕事の話は書くなとか、そのほかにも長時間労働、低賃金、セクハラ、パワハラ、いじめ、暴行、こんなことが山ほどあったということですね。
05:08 四LDKの一軒家に十八人の実習生を詰め込んで生活させていたと。一人で十分。シャワーを浴びるにしても十八人だから、全体で三時間車はかかるんですよ。だから彼らが編み出した実習生が編み出したものは何か。
05:23 ではみんなで浴びようとてわかります。シャワーヘッドを持って、みんなでこうやって浴びるという時間短縮のためにそういうことをやったりとか、家賃はどれぐらいですかといったら、月額一人二万円と五千円の水光熱費を取られていたけれども、だから十八人住むってことは月額で四十五万円になるんですよね。
05:46 その四十五万円とられていた。彼らが住んでいる周辺の物件を見てみると、五LDKで六万円ぐらいの土地なんですよ。だから何をやっていたかといったら、搾取されまくっていた。奴隷労働させられているだけじゃなくて、このように彼らから彼らが得たお金に関してもこういうことをやり続けていたというようなところがたくさんある。
06:07 例えばですけれども、この法律前の改正があったときに、前の前の改正かな、厚生労働省が調べました五千九百六十六事業所のうち七十八が法令違反しているんですよ。こんな状態が外国人の実習生の実態だったってこと、余りにもあり得ないでしょう。
06:28 何が言いたいか。日本が大嫌いになって帰るという人たちが大勢いるような仕組みになっちゃっていたということ。仕組みというよりも運用を勝手にしていたということ。それと安全保障。絶対やっちゃだめなことなんですよ。例えば交換留学生という仕組みがありますけれども、これは何かと言ったら、例えば日本に招くとするならば、将来的に物すごくスーパーエリートという道を選んでいる人たちをここに呼び寄せて、日本大好きになって帰ってもらうということな親日派が生まれていくわけです
06:59 ね。恐らくそういうようなことで各国交換留学生的なことをやっているんだけれども、これは全くの真逆に、二度と行きたくない、大嫌いだ、あんな国というような感情を植え付けて帰すってむちゃくちゃでしょう、こんなのというようなことをずっと続けてきていて、今、最大の改正が行われる。
07:17 もちろん今言われている、恐らくこれは二〇一八年ぐらいの改正時に、いろいろなこれまでの実習生の闇みたいなものがさまざまあぶり出された。そのこの改正、何回か行われた先の話なので、やっちゃだめというよりも申しわけない。基本的には外国人労働者を日本国内に入れるならば、日本人よりも高い賃金を設定しないとだめです。
07:40 どうしてか。仕事を奪われるから日本人が当たり前じゃないですか。賃金の下降圧力が強まっちゃうんですよ。外国人労働者に対して安い賃金で働けるような社会にしちゃったら、単純労働から置き換わっていっちゃうんですよ。この国でずっと生きていた人たちが、仕事を得られないような状況が生まれたりとか。
08:03 だって、日本語がちゃんと話せるか話せないかは関係ないじゃないですか。特に単純労働になっていけば。逆に言えば、自分の国に生きている人たちを傷つけながら、海外からも安い労働者で海外の人たちも傷つけるという、誰得ですかと言ったら、資本家だけですよ。
08:19 もうこのばか言ってんじゃないよということです。これに対してこの法律、これ、この二〇一八年の時点で、私一人で牛歩をやったんですよ。一人で牛歩牛になって歩いたら、ばかじゃないのって思うでしょ。でも、違いますよ。こういう法律を出して、こういう法律を賛成してきた者たちがいっぱいいるということですよ。
08:42 この国を切り売りする者たちに対して、どうして目を光らせない。あの馬鹿が牛歩をやってさあ、そうじゃない、あの馬鹿が牛歩をやっている、その裏を皆さんが探しに行かなきゃだめなんですよ、本来はね。政治というのは監視される対象だからということなんです。
08:59 話戻ります。何が言いたいか。外国の方々の労働力が必要だというならば、当然それに対して、もしも来てもらう場合には、日本人よりも価格の設定を上げる。これは絶対だと思います。それされますかといったら、されないでしょう。日本人以上のということで、同等かそれ以下ぐらいでもいけるような状況で呼ばれていくことになる。
09:23 ではどうすればいいんですかということなんだけれども、この国に本当に必要な仕事ということに関しては、これは安い給料で働くような現場を改善していかなきゃいけない。例えば農業、そうでしょう。ああ、安全保障というんだったら、この農業に携われば一番金が儲かるという仕事にしなきゃだめなんですよ。
09:44 そのためにはどうするかといったら、つくったものを全部買い取るとか、耕作面積に関してできてもできなくてもお金を渡すとか、余りにも高齢化し過ぎたというところに対して、ちゃんとつくってくれている人たち、つくってくれる人たちを、若い人たちが集まるような状況をつくっていかないか、つくっていかなきゃだめなんですよ。
10:03 労働力移転、それを行っていくようなことをやらなきゃいけない。特に人手不足だと言われるところは、まず賃金が安いということが大体絶対じゃないですか。介護は介護度、全産業平均百万円以上低いて、それで人手が足りませんって当たり前じゃないですか。
10:23 ではどうして国がもっと乗せないの?載せませんよ。現場の良心だけで支えさせようとしている?あり得ないです。あり得ない、平均以上絶対担保しなきゃいけないってなると、幾ら上げなきゃいけないかといったら、今の給料プラス十万円上げなきゃだめなんですよ。
10:43 さっさとやれよって。現場の労働者の疲弊は利用者にもしわ寄せがいきますよ。
10:52 この介護の仕事をすれば、ほかの仕事をするよりも全然もうかるんだという仕事にしていかなきゃだめなんですよ。介護、保育、看護、さまざまな仕事は国が直接的、間接的に賃金上げられるんですよ。どうしてそれをやらない、賃金が上がっていくような世の中をつくってまいります。
11:10 手上げられるところでも上げていないじゃないかよという話ですよ。リップサービス、ただの。それだけやる気はなし、搾取はこの後も続けるという姿勢。そういうものに政治を行うという資格はないし、それだけじゃなくて、そういうことで巻き込まれていく外国の方も日本の方も不幸でしかない。
11:32 政治を変えるしかない。そういった仕組みに反対するしかない。そう考えています。ありがとうございます。
11:40 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本がそれに対してお話をするというやりとりですが、いかがでしょうか。そちらの作業服の方でいきましょうか。
11:56 ありがとうございます。今、奴隷労働という話が出ました。これは日本人も奴隷労働をやってます。この三十年間半奴隷労働ですね。何かというとサービス残業、要するに労働基準法で働いた分だけをもらわなくちゃいけないけど、それがもらえてない。結局それが二〇二四年問題もそうなんですけど、これは九〇年代に物流二法というものであって、それまで許可制だった運送業が届け出制になってどっと押し寄せた。
12:26 当然そうすると、足の引っ張り合いが。だから、そこら辺は国がきちんと労働基準法を守らせるようにしなければいけない。それをしなかった。だから基準法を守らせるためにどうすればいいか。それはもう労働基準監督官を増やして、今の十倍強、五万人ぐらいにしないとだめです。
12:44 そういうふうにされると、今度は。
12:46 すいません、もうちょっとごめんなさい、皆さん同じルールでやっているのでわかります。申し訳ない。いいですよ。質問に行かれてください。質問があれば、今の今の言われていることは全く大賛成です。私も同じ思いです。だから、それをしっかり私たちもやっていくということは約束させていただきたいと思います。
13:05 何か質問を一言でお願いします。
13:08 あと一つそうされると、中小企業家が生まれます。では何で困るかって、それは大企業にたたかれるからです。だから、それに対しては独占禁止法という立派な法律があります。独占禁止法をしっかり大企業に守られれば、中小企業もちゃんとサービス残業なしにやってきます。
13:26 ですから、独禁法。
13:28 公取の人員もふやして、きちんと法律を守らせると、この二点を。
13:32 お願いします。ありがとうございます。おっしゃる通りだと思います。とにかく監督すると言ったって、監督が追いつかないよって、一体何社あると思っているんだということですね。だからこそ、そういう監視する者たちの目をさらに増やしていかなきゃいけない。何よりも重要なことは、もちろん今おっしゃったことは、要は中小、すごい頑張っているけれども、なかなかこれ売上が上がらないという状況は何があるかというと、不況もあるし、それだけじゃなくて、やっぱり上からたたかれると大企業からたたかれるんだ。
14:00 例えば消費税だったとしても、おまえら消費税を乗せるんだったら取引先変えるからなということで、自分たちでかぶらなきゃいけないようなことにもなっちゃうということですね。だから、そういったものに関してしっかりとメスを入れていく必要がある。もう一方で、やはり労働者という部分を守っていかなきゃいけない。
14:16 中小事業者を守るということも非常に重要。それと同様に、労働者を守るためには何が必要かといったら、やはりこれはセーフティーネットを厚くするしかないんですよ。セーフティーネットを厚くするしかない。セーフティーネットを厚くしたら何になるかといったら、これはやめても生きていけるという状況をつくらなきゃだめなんですよ。
14:36 それが一番ブラックな態度を示す。その会社に対して、この仕事にしがみつかなきゃ自分の人生詰むというような状況をなくしていくしかないんですね。一番怖いのは何か。それはやっぱり労働者側がしっかりと対等に交渉していけるという状況をつくっていくということが重要だと思っています。
14:56 中小企業が大企業としっかりと交渉していけるように、働く者たちも企業側としっかりと同等、上や下じゃなくて同等というところで話し合いがしていけるようにするためには、ああ、もうだっていつだってやめられますよって。私には家族がいるけれども、この仕事がなくなったとしても、私は生きていけるんだから、しっかりと労働環境を改善してくれという、その突きつけをできるような状態というのは必要になってくるだろう。
15:25 そのためにもセーフティーネットも加えて手厚くしていく必要があるという認識です。ありがとうございます。では次の質問に行きましょう。
15:40 れいわ新選組代表山本太郎が皆さんから御質問をいただいております若手の方がいらっしゃいますね。じゃ、若手の方にマイクを。
15:57 済みません。自民党が裏金言ってる暇があるんだったら、私たちに与えられる分の自由があるということでいいんでしょうか。また、岸田総理大臣は聞く力があると言っておられるのですが、今もあるのでしょうか。お願いします。
16:25 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今おいくつですか。十五歳十五ですか、ありまして、私もそんな時代が高一ありがとうございます。高校一年生の方からの御質問でした。裏金ですって。皆さん羨ましい話ですよね。三十年不況でここまで物価高、首が凝っているという多くのこの国の国民がいる裏で、自分たちだけは不記載。
16:55 猫糞ですよ。泥棒しても罪に問われず、納税する意思すらないって最強ですね。あいつら四分の一の自民党議員たちがこのような無双状態である。ここに対して何が必要ですかということなんですけれども、政治にこの政治と金の問題に対して新たなルールが必要だと言われています。
17:16 それは否定しません。でも、その前に必要なことがあるんです。何かといったら、さっさとあいつら逮捕しろよってことなんです。だって中にありがとうございますだって考えてみてくださいよ。犯罪ですよ。金をネコババしたやつらが今後しませんということを基に、今これから行われるこの裏金をどう防止するかということに対してのルール決めに加わるんですよ。
17:45 あり得ます。泥棒が窃盗罪をゆるめる、詐欺師が詐欺罪を緩めるなんて聞いがいます。そういったルールにルールを合意形成していくという場面に、そういう泥棒を入れることになる。それどころか、そういった緩いルール化されたものに賛成か反対かという採決をする権利まで持ってしまうっておかしいでしょう。
18:10 もっと言えば、その泥棒が自民党の四分の一ということはもうほぼ確定しているにもかかわらず、その泥棒が提出をした法案が次々に今国会の中で通っていっていると、痛くも痒くもないですよ。あいつらどう思います?いや、そんなことないよ。
18:25 考えてみろよ。例えば、ものすごく献金額じゃないは泥棒額が多かったやつらに違反したり、悪質だと言われたものに関しては、これは自民党を離党することになっているじゃないかと。何年後かには戻って来るわ。そんなもん思いません。
18:41 皆さんには関係のない処罰が下されているんですよ。五百万円以下の泥棒は許すですって。羨ましいね。もうむちゃくちゃな世の中。それを考えたら、まずあいつらが逮捕だ。洗いざらい何があったかを吐き出さないことには、どういう手口で、どういうものにお金を使って、どういうことだったのかということが新たにならないと、新しいルールなんて作れませんよね。
19:04 話はそこからだと言っているのが、れいわ新選組だけなんですよ。申しわけない。本当にこんな腐った世の中で申し訳ございません。申し訳ございません。私には関係ないです。謝っておきます。話戻ります。済みませんね。聞く力すごいです。岸田さんね、岸田ノートというのを持っているらしいですよ。
19:24 いろいろなことをメモっているらしいんですけど、メモているかどうかは知りませんよ。本当はメモっていませんよ。あれ、メモって料理してるのか英語とか書いてるんじゃないです。多分そういうレベルです。例えばですけれども、何が言いたいかということですけれども、今年一月一日元日災害が起こりましたよね。
19:44 能登半島地震でございます。能登半島地震、能登半島地震で非常に厳しい状況だと厳しいというのは、半島という地理的状況があるからなかなか入っていけない。入っていけない状況の時には、ヘリコプターだったり様々なもので外から物資を運んじゃなきゃ駄目なんですよ。
20:01 どうしてかと言ったら、閉じ込められた状態になっちゃったら、まず食料であったり水というものがどんどん減っていくわけですね。だからこそ応援に入るという、自衛隊にたくさんの食料を持たせた上で、被災地でどんどん炊き出しとかをしながら、一日一日三食をちゃんと提供できて、安心できるところで休んでもらえる体制を大々的に使わなきゃ、つくらなきゃだめだったんですよ。
20:29 二十万人いるんですよ、自衛隊員それを考えたとしたら、それはできるはずなんですね。では、例えばですけれども、一月一日、元日、この元日に発災してから初めて自衛隊が炊き出しをしたのはいつだったかということをちょっとご覧いただきます。
20:48 こちらです。一月の六日です。遅いんですよ。これは。自衛隊が悪いわけじゃないんです。自衛隊に対して指示をするのが遅いんです。地震が起こってから五日間、五日間あったのに、この例えば涼しいこの能登半島の一番先端、そこでちゃんとした食事が提供できるように、さまざまな食材をヘリだったりいろいろなもので物資を追加していきながら、ちゃんとその土地にいる人たち、在宅で避難している人たち、避難所で避難している人たちに食事を三食提供することを目標に大々的にやらなきゃいけなかっ
21:27 たのに、一一月六日に百食しか用意できていないんです。百食だけで。では何色必要なんですかということです。一日で百食しか用意できなかったんだけれども、本当に必要なのは一食あたりどれぐらいの数ですかっていったら、二千五百食必要なんです。
21:47 一食二千五百掛ける三ですよ。時間は流れました。元旦、元日、元日から五日、五日後まで食事は提供されず、百食だった。それは究極言えば、そういう状況が生まれだったんだったらしょうがない。ではその先はどうなりましたか?ということをご覧いただきます。
22:05 こちらです。二月十六日の国会の質問で取り上げたものなんです。これは一番直近の炊き出しでどれぐらいのものを準備できていますかということをお話ししたら、これは能登町になっているよ、これじゃないです。はい。先ほど言いました珠洲市で一食必要な、最低でも用意しなきゃいけない。
22:27 一食当たりは二千五百なんです。二千五百掛ける三必要ということ。でも、これ二月、二月、もう一カ月以上たっている状態で、自衛隊はたった一回千六百四十食しかつくっていないんです。おかしくない。自衛隊が悪いんじゃないんですよ。
22:45 自衛隊に対してちゃんと指示しない間抜けがいるということです。政治家ですよ、自民党ですよ。裏金をつくる時だけ一生懸命で、被災者を目の前にしても放置しっぱなしなんてあり得ないでしょう。この状態をどうするんだ、どうやって埋めるんだ、民間がやると言っているんです。
23:05 民、官邸、ボランティアの方々が入ってくださって、善意でつくってくれるものを当てにするなんておかしいんですよ。これだけの災害が起こったときに、衣食住心配するな、国がちゃんと提供するインフラの回復、これも全部責任が持つ国がやらなきゃいけない状態で、この国会質問をした後に、とにかく自衛隊の炊き出しの能力を上げてくれ、ちゃんと一日二千五百食掛ける三提供できるようにしてくれと言った後に何が起こったかと言ったら、自衛隊炊き出しから撤収したんですよ。
23:39 むちゃくちゃでしょう。さらにこちらの外で涼しではなくて、次は能登町です。能登町、能登町で初めて炊き出しが行われたのはいつか。初めての炊き出しが一月二十八日ですよ。元日ですよ。発災したの。なのに、一月二十八日に炊き出しをした地元の人たちはありがたいって言っていました。
24:08 どんだけいい人たちなんですか。能登の人たちで三百食ですって。いいかげんにしろなんですよ。自衛隊が悪いんじゃないんですよ。自衛隊は指示がないと動けないから、自衛隊を動かさなかった、仕事をさせなかったという間抜け、間抜けがこの国を動かしているということに、私は恐怖が恐怖を抱くってことなんですね。
24:31 例えばですけれども、ほかにどんなものがあるかなと。あれ、きょう作ってもらったやつ、日本全国、国土面積の中でこの能登の六市町というのが全国土面積の何に当たるかということをご覧いただきます。はい。零四五です。零四五の地域に対してそんなこともできていないものたちが、一体これから来る大きな地震に対してどう対処するんですか。
25:03 例えばだけれども、南海トラフは全国の面積の七割、首都圏直下は三。一なんです。で、これは対策、影響があるというものに対して対策を施しますって、今、事前で言われている面積なんです。実際はもっとパーセンテージ上がるはず。この零四五よりもはるかに上回るような状態で国は何をするかって考えてほしいんですよ。
25:31 例えば首都圏直下が起こった。何しますか?と言ったら、まず放置します。だって駆けつけられないもの。あまりにも広範すぎて、零四五のところでも放置するやつらが首都圏や南海トラフで必死になるはずないでしょう。だから何をしなきゃいけないか言ったら、能登を見捨てるなってみんなで言わなきゃだめなんですよ。
25:54 みんなで力を合わせて、震災前以上に復興させろと。生活復旧させろってことを言わなきゃいけないんです。十日前に言ったんです。私、鈴崩しに。その時には飲水が足りてない状態でしただったんですよ。飲水足りないって最悪でしょう。
26:12 上下水がだめなんですよ。水道の復旧率出して、水道の復旧率は今珠洲市で四一、真島市で八。七なんですよ。これだけ見たらもう大丈夫じゃないと思うでしょう。違うんですよ。これはあくまでも水道本管。浄水場から流れてくる一番太い水道で、家の近所まで来ているという状態がこの状態で家の前まで来たとしても、そこから家の敷地内に引き込むっていう水道がこれ破損していたら水道なんて使えないんですよ。
26:45 そんな家がほとんどだということ。それに対しては、ではどう直すんですかと言ったら、それは私有財産だから自分たちで何とかしなさいというのが国の立場。いいかげんにしろなんですよ。今無理だろうって。家も潰れて、この間、所得もほとんど少なくなってしまっている人たちに対して、それを自腹で直せって無理ですよ。
27:07 コミュニティーを守りたいと言っていたんですよ。この人たち見せてくれる何と言っているか。コミュニティーを守らなければならないと言っているんですよ。それ以外にも被災者に寄り添い、できることは何でもすると言っているんですよ。被災者の皆様が一日も早く元の生活を取り戻せるように先頭に立つと言っているんです。
27:27 できることは全てやる。やらなければならないことは必ずやるって。全部嘘なんですよ。どうして不足するのか。どうして炊き出しをやらないので、携帯トイレまでないですよ。下水が流れてないから、流れないから無茶苦茶です。もう既にこの国は強盗団に乗っ取られていると思った方がいいよ。
27:47 そういう話。この状況を変えられるのは誰かと言ったら、あなたしかいないんだよって。あなたがこの国で最高権力者だから、あなたが諦めた瞬間に終わっちゃうことなんですよ。選挙で五〇の人たちが諦める一方で、雨が降っても槍が降っても、必ず選挙に行って特定の人たちに入れ続ける人がいる。
28:09 宗教ですよ。大企業ですよ。そこと取引のある様々な小さな企業たちですよ。その人たちは絶対諦めない。どうしてか。国から金が来なくなるから。その気持ちはわからないでもない。そこを批判したってしょうがない。でも残りの五〇で勝負変わりますよ。
28:35 だって、全ての有権者の二割程度しか押さえていないのが自民党なんだから。ひっくり返せるって考えてみてよ。この国って国民の六。五人に一人が貧困だという話をしたでしょう。出るかな。国民の六。五人に一人が貧困だというのは、これは全体から見た状態なんですね。
28:56 もっと細かく見ていったら、かなりひどい状況だということがわかると思います。三十年放置され続けてきたんですよ。経済災害三十年の一部の者たちだけが独占するような、この国の富は、皆さんから収奪を繰り広げた税で搾り取り、社会保険料で搾り取り、それだけじゃない働き方まで壊して、先ほどの国民生活基礎調査というものの二〇二一年、この時のもので見てみると、日本の貧困率は全体で十五。
29:29 四、つまりは六。五人に日が貧困。例えば一人親世帯一人親世帯の貧困は二二世帯に一世帯。二つのうちあったら一つは貧困なんですよ。そんな状態。高齢者五人に一人は貧困。高齢者は金を持っているからな。
29:49 それをイメージ。あなたが知っている人は一握り。多くの高齢者たちは死ぬまで働かなきゃいけない状況にされちゃっている。
30:01 余りにもひどい状況が日本国中に広がっている。この状態をつくったのは誰ですか。無関心時代の私です。政治に対して何も意識を持たなかった、苦しんでいる人がいたとしても、それはしょうがないなと思っていた。もっと頑張ればいいんじゃないのと思っていた。
30:16 でも、違うとわかった。それは何かといったら、構造上の問題だということ。働いても働いても豊かにならないなんておかしい。そう、その感覚、間違っていないんですよ。あなたがこの国のオーナーなオーナーなんだから動かせるんですよ。これ一緒に動かそうよって。
30:36 このまま死ぬなんて御免ですよ。変えてやりましょうよって。子供、孫が大事だったら力を貸してよって。いつも自民党に入れているから。自民党何なんだその根拠は。て三十年、国を衰退させ続けるような間抜け先進国の中でたった一つが日本だけなんですよ。
30:54 三十年賃金が下がりっぱなしで物価が上がっても、それに全然追いつかないという状況。こんな貧困だらけの国にして、一部の者だけが肥え太るという当たり前。それをスタンダードにしちゃったってものをいつまでありがたがっているんですか。変えられるんだよ、変えるしかないだろうと。
31:14 やってやりましょうよ。その先頭に立たせていただきたいんですよ。その先頭に立たせてください。空気は読めるけど、空気は読まない。逆に言えば、空気を読める人はそんな反旗なんて翻さない。国会の中もそう、国会議員もそう。霞が関のスーパーエリートたちもそう。
31:34 自分の人生を守るためには、今、長いものに巻かれて最後まで行こうとしている。でもそれじゃこの国は終わっちゃいますよ。国時代は終わらない形として残り続ける。でも、国内で弱り続ける人たちが増え続ければ、そこは地獄でしかないんですよ。
31:53 そんな将来を迎えたくないんです。十代、二十代、三十代。死ぬ原因の一番多いものは自死。自分で命を絶つんですよ。それが今の日本の姿。子供から若者に関しても、この世な地獄というものを今リアルに経験している。やめましょうよ。
32:13 そんな社会を一緒にひっくり返してやろう。その先頭に立ちたいんですよ。どうか、皆さん力を貸してほしい。そういう思いで旗を上げました。二〇一九年には一人だった。それが今、八人の国会議員になった。やってやりましょうよ。
32:28 自民党が五分間。そして野党第一党は豪華客船を、私たちはいかだですよ。このいかだで太平洋を渡ってやろうというプロジェクトを渡って見せましょうよ。大丈夫。いかだはひっくり返ってもいかだのままそのまま渡れる。一緒にやりましょう。そういうお誘いでございます。ありがとうございます。
32:47 長時間にわたり、ここ久喜駅前でマイクを握らせていただきましたれいわ新選組代表山本太郎です。この国のオーナーはあなた総理大臣なんて雇われ店長クラスですよ。あなたこそが権力者。一緒にやってやりましょう。この後なんですけれども、ぜひ久喜総合文化会館久喜総合文化会館で十九時夜七時から久喜総合文化会館で外でやっていることを、あの、いないんですけれども、皆さんにマイクを回してやりとりをしていくということをやります。
33:21 入場無料、出るときも無料ですよ。入場だけじゃない、会場も無料です。アンチも大歓迎です。狙いは何かといったら、政治のことを世の中でしゃべりづらいじゃないですか。友達、家族、空気が読めないとか言われちゃおかしいよ。それ。あなたがオーナーなんだから、あなたの会社のことをしゃべって当たり前でしょう。
33:44 間違っていてもいい、口に出す。間違っているってわかったら訂正しよう。みんなみんなでこの国のことをしゃべりまくりましょうよ。そういう社会にしていくための取り組みでございます。ぜひ入場無料、会場も無料!久喜総合文化会館。この後、夜八時から一階の小ホールでお待ちしております。
34:04 よろしくお願いいたします。
34:15 ありがとうございます。この後、この文化会館に行く前に、もうつきあえないよという人もいるでしょうから、ぜひ一緒に山本太郎とお写真を撮ってもらえないですか。お願いします。山本太郎もここ北関東ブロックになるんですけれども、北関東で一緒にここを盛り上げていこうと力を尽くしてくれている。
34:37 私たちは新選組の田内孝幹事長とこの二人の間に立っていただいて、ぜひ写真を撮らせていただきたい。そんな意味不明な写真撮って何んの?って思われる方がいらっしゃるかもしれませんけれども、今日という日の思い出にぜひ写真を撮っていただきたい。
34:55 私たちとスリーショットを撮りませんか?その撮っていただいた写真は好きにしてください。著作権がございません。いいことを言うのを。悪いことを言うのも、もうあなたに任せる。逆に言ったら、私たちディスってでもいいから、自分の政治的何かしら発言してほしいんですよ。
35:12 みんな政治のことを言って当たり前だろという空気を広げていただきたい。自由にやっちゃってください。よろしくお願いいたします。この後、写真を撮りますけれども、その前にもう一度、私たちは新選組酒井幹事長から一言皆さんにご挨拶させていただきます。
35:27 上皆さん、長時間こうして立ったまま聞いてくださって本当にありがとうございます。さっきも言ったんですけれども、この久喜市を中心にした四市三町が埼玉十三区というすごく重要な自民党を倒す、それから野党を再編していくためにも絶対に勝たなきゃいけない。
35:49 選挙区では新選組ももうすぐ候補者を発表しますので、きょうはこれ久喜市以外の方からも随分来て、栃木県とか、さっき群馬県の方もいらっしゃって、でも結構アクセスいいですからね。ぜひ皆さん、選挙が近づいてきたら、我々ここを拠点に活動しますので、ぜひ活動を一緒に共に戦ってください。
36:13 そして、この地獄のような日本を変えていきましょう。皆さん、今日は本当にありがとうございました。
36:19 ありがとうございます。れいわ新選組の幹事長高井崇志でございました。前最後が変わりましたれいわ新選組代表山本太郎でございます。この後、皆さんとツーショット写真を撮って、ちょっと写真を撮っていくんですけれども、その前にインフォメーション短くやっていきます。できれば皆さんポスターを持って帰っていただきたいんです。
36:37 ポスターを令和。新選組のポスターをあなたの家の壁に貼れないでしょうか。友達の家の壁なら貼れる。そういう方でも結構ですし、友達のお店、そういうところのトイレとかでも結構です。どこでもいいです。その人に許可を得て貼っていただきたいということなんです。
36:53 ああ、無理だよ。うちは自民党のポスターがすでに問題ない。私たちは何も問題ない。その横に貼ってください。いや、うちは公明党が関係ない。私たちには関係ない。ぜひその横に貼っていただきたいんです。何か言われたら超党派で貼っておりますというふうに言っていただければと思います。
37:10 よろしくお願いいたします。ちなみに、ポスターの文言は空気を読まないバカにしかこの国は変えられないということで、空気を読み合って長いものに巻かれるという考えを捨てたものじゃないと、おそらくここには切り込めないでしょう。まさに私たちに切り込ませてください。そして、こちら世界に絶望しているんだったら変えよう、令和と一緒にというようなお世話になっております。
37:33 以前は消費税廃止と書かれたポスターだったんですけれども、政治的主張が強すぎてちょっと厳しいなと言われたので、ではちょっと弱めてみますねということで、新ポスターができたんですけれども、これも意外と主張が強いという評価をいただいております。
37:47 ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。ポスターはどちらで、あちらにあちらの屋根つきのところに幟が立っております。ボランティア受付と書かれたところで、あなたにぜひ持って帰っていただきたいということでございます。あちらで受け渡しをしております。よろしくお願いします。
38:03 そして、いつあるかわかりませんけれども、もうすぐあると言われている衆議院選挙、あなたも出ませんかというお誘いです。みんなでひっくり返していく、そのためにあなたも一緒に選挙に出ませんか。国政での候補者を募集しております。国政だけではございません。
38:20 こちら自治体議員選挙。あなたの町から隣の町から、あなたの町の議会から令和と一緒にやっていく。この二つのカテゴリーということで候補者を募集しております。あちらに相談窓口と書かれたプラカードがありますので、もしも少し政治に興味があったりという方で結構です。
38:42 ハードルを下げます。そういう方はぜひあちらの相談窓口の方に歩を進めていただけたらと。時間がないんだ、今日はという方は、れいわ新選組ホームページでこちらのバナー。先ほどのバナーをクリックしていただければ、公募に応募する形になりますので、ぜひそこまでテンションが上がっていないけれども興味があるという方はですね、公募に応募するフォームのところに、自分の熱はそこまで上がっていないんだけれども、その趣旨を書いていただけましたら、こちらもあまり前のめりにならず、なるほど、そういう温度感ですね
39:12 ということでやりとりをさせていただきますので、ご安心をください。続きまして、こちらでございます。ぜひつながっていただきたいんです。テレビ新聞からは嫌われておりますれいわ新選組やらかしたときしか取り上げないやらかしているだろうこれと思われたときしか取り上げないみたいなね。
39:30 被災地でカレーを奪って食べたみたいな誤報が流れております。あれ間違いですよ。被災者の方々にふるまわれたボランティアの方が作ったカレー、そして全員が食べた後に残り物を持ち帰られて作られたボランティアの方々も、食べた後に残りも捨てるか食べるかみたいなもので、残っていたものをどうですか?
39:52 って言われたので、ありがたくいただきますということでいただいたと。それがネットの上に上がってしまうと、どんどん尾ひれ端切れがついていきまして、どうなったかというと、カレーの炊き出しのときに山本太郎がその列に横から割り込んできた。そしてそして最後の一、山本太郎が奪って食べ、その後ろに並んでいた被災者は泣き崩れたみたいな。
40:13 すごいグリムかアンデルセンかよぐらいの想像力の豊かさみたいなものが現在醸成されているのが日本のネットでございますけれども、そんなことです。話戻りますけれども、テレビ、新聞、様々な媒体から嫌われているれいわ新選組なので、私たちがシンプルに何を考えているのか、どのような行動をしていくのかということをあなたにも知っていただきたい。
40:36 そのためにはぜひつながっていただきたい。広報は令和フレンズ登録だけでOK。お金は一銭もかかりません。登録ください。電話フレンズに嫌無料じゃなくてお金を払う会員みたいなものはないの?そちらがあちらはオーナーズオーナーになっていただくか、友達になっていただくか、友達無料の方で結構でございます。
40:56 これに登録するとどのような特典があるかということなんですけれども、蓮は新選組代表選挙二年後です。どちらかに登録をいただくと、どちらでも投票をいただけます。お金を払っていない人にも投票させるんですね。新選組はそういう変わったグループです。
41:14 あなたも一緒に楽しんでいただきたい。それだけじゃありません。勉強会もございます。ZOOMで繋ぎます。全国ZOOM勉強会先生が豪華でございますよ。四月の二十六日、これはもう終わった。まさに今日です。今日ですね。GAFAとは何かについて。岡真理先生五月の終わりには憲法について木村草田先生、そして六月の終わりにはインクルーシブ教育について、ここに吉弘先生、七月の終わりにはいじめ問題、校則について、荻上チキ先生、それぞれの非常に深いお話をZoomを通して勉強ができる機会でございます。
41:54 みんなで賢くなってやろうぜ!そういう機会でございますので、ぜひぜひご登録ください。そして政治の話。普段できないよね。だからみんなでZOOMでいろいろべらべらしゃべろうぜという機会でございます。Zoomカフェ、そのようなものも準備しておりますので、ぜひぜひあなたのご登録れいわ新選組のフレンズ戻ってはい、ありがとう!
42:18 フレンズ登録だけでOK例は大名ホームページからも登録できますし、あちらのポスターを受け渡しするところとか、あとですね、QRコードを持った人も立っていますので、ぜひ登録気軽にしていただきたいと思います。もうこんな言えないのか、さっさと変えましょうね。やってやりますよ。
42:38 そのために私はこの場所に立っています。皆さんとご一緒できれば幸いです。一緒にひっくり返してやりましょう。面白い社会にしていきましょう。何があっても心配するな。そんな国を作っていくんですよ。みんなで。その逆で、今なんだからいいでしょう。
42:52 やったことない政治で無理だ、そんなことない。やったことないだけだったらやってやろうじゃないか。そういうことでございます。ありがとうございます。じゃあ写真は撮れておりますか?先頭は後ろの方を振り返っていただきますと、愛、愛と光、赤い棒を持った者がおります。
43:09 者の前正面に立っていただいた方から順番に写真を撮ることになります。周辺にはこのイベントと関係なく、写真と関係なくご通行されている方がいらっしゃいますので、皆さん移動の際にはお気をつけください。高齢の方、小さなお子様を連れた方、そして障害をお持ちの方は優先的に写真を撮りますので、チカチカ光るも階段に近い方のチカチカ光る棒を持った人のところに行っていただければ幸いです。
43:39 よろしくお願いいたします。この後十九時この後七時五十三分後、五十三分後に入場無料アンチも大歓迎!久喜総合文化会館久喜総合文化会館一階小ホールでお待ちしています。ありがとうございました。

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