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【LIVE】山本太郎代表街宣 2024年4月28日(れいわ政治的のど自慢大会 東京都・新宿駅!)

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11:39 れいわ新選組代表山本太郎と申します。連休中に大きな音で失礼いたします。連休中にもかかわらずお仕事に向かわれている方もいらっしゃると思います。本当にご苦労様です。今日はここで皆さんから直接山本にご質問、苦言、提言、何でも結構です。マイクを渡しますからしゃべってください。
12:03 1分です。1分で話をまとめていただき、山本に何かしらのお題を振っていただく。それに対して山本が何かしらお答えをさせていただくというようなコミュニケーションをするために、今日は新宿南口でマイクを握らせていただいております。皆さんにマイクを渡す前に、今の日本がどうなっているのか、皆さんと今の日本を一体どうなっているのかということをデータベースでちょっと共通認識を持っていきたいと思います。
12:35 そこが共通認識がなければずれてしまいますので、よろしくお願いいたします。今の日本はどうなっていますか。皆さんの頭の中で考えてみてください。今の日本はどんな状態でしょうか?なんとなくイメージ湧きましたか?一番の問題はですね、経済、目の前の生活だと思います。
12:53 そこにおいての大きな問題がやはり物価高ではないかと。どれぐらい物価が高くなってんのかということをちょっと皆さんと確認していきたいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。一般的に物価というものを見るときには、総務省のデータを見ることが一般的です。
13:13 例えば、消費者物価指数は去年の今頃と今、今と去年の今ごろ、それを比較してどれぐらい物価が上がっているのかというのを見るのが普通なんですけれども、見ていただきたいんですよ。今と去年の今頃を比べたとしても、既に物価は上がってました。
13:33 なので、その物価がどれくらい上がって厳しい状況にあるのかということはなかなか分かりづらいということでございます。なので、私たちはこの物価高の影響を受ける前、さらにはこのの影響を受ける前の数字と比較していきたいと思います。201えーと年201えーと年の平均と、今年2月、ことし2月と201えーと年平均と比べてどれぐらい物価が上がっているのかを見ていきたいと思います。
14:02 はい。こちらガソリン169上がっている。灯油2えーと。4%、上がっている食料17。4、国産豚肉25上がって食パンは21。6、パー上がるマーガリンは222、魚介類は277、パー、そして調理カレーは27279パー、ハンバーガーは293、パー小麦粉は337、パー、トイレットペーパーは366上がり、輸入牛肉は3えーとパー、食用油は492。
14:39 何が言いたいか軒並み値上げだらけじゃないかよ、ということなんですね。皆さんの生活はどうなっていますかといったら、大企業などは物価上昇に伴うような賃金上昇は一定見られる。でも、中小企業はどうですか。中小企業の多くは賃上げどころではない。
15:00 そんなところもかなりあるわけですよね。そう考えると、物価は上がれと。賃金上がらず、この状態で首が締まるのは、この国で生きる皆さんなんですよね。ではそんな時にどうすればいいかということなんですけれども、これはもう減税、減税する以外ないんですよ。
15:19 あなたの使えるお金をふやすこと、物価高に対して皆さんがちゃんと生活できるように、国が皆さんの負担を減らし、使えるお金をふやす、これは経済政策の王道ですよ。でも、そんなことはなかなか前に進まない。逆に言ったら、勝手に頑張れというような状況が現在の日本であると、このままじゃまずいんですよ。
15:43 どうしてか。生活が苦しい、社会が不安定というのは、この物価高によってもたらされたものではありません。30年、30年にわたって日本は不景気が続く国なんですね。30年の不況にこの名がやってきて、そこに物価高まで合わさっているという状況を政治が大胆に経済政策をしていかなければならない。
16:11 その局面であるということをまず申し上げたいと思います。30年不況が続く、そう言っている現実を皆さんと一緒にデータを見ていきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。さあ、こちら、画面に映っているデータは何かと申しますと、賃金です。
16:31 先進国と比較しています。見て見てください。この賃金、こちらは実質賃金、物価の影響を除いたものでございます。実質賃金を1997年から2022年までの間、30年近くの間で見てみたら、一体どんな結果が出たか。賃金、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。
16:57 物価は上がれど賃金も上昇している。つまりは、景気は悪くない状態が続いているのが世界各国であるということが確認されます。一方で、日本はどこにいますか。日本はこのグラフの中で一番下、下がり続けているんですよ。つまりは賃金は上がらない。
17:16 でも物価は上がっていく。日本という国が衰退して30年近く、先進国では30年も不況が続く国は日本しかないんです。それを考えたときに、何が間違っているかって、日本人が怠け者?違いますよ。日本の政治が間抜けすぎて間違った政策を打ち続けた結果、日本という国がどんどん毀損された、どんどん収奪されていったということが言えると思います。
17:48 例えばこの賃金だけ見ても、今や世界では先進国で時給2,000円3,000円。当たり前ですよ。あなたの周りではどうですか?先に行きたいと思います。日本は貧乏になった30年です。その30年で皆さんの所得は減り続けています。こちらをご覧いただいているのは25年不景気で所得の真ん中がどれぐらい減りましたかということをあらわしています。
18:15 いわゆる所得の中央値、高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中の値、所得の中央値を見れば131万円、131万円下がっちゃっているんですね。多くの人々が貧乏になっているのが30年の日本です。さらに詳しく見ていきます。これが来たから苦しいんじゃないか、物価高だから苦しいんじゃない?
18:42 その前から社会の底が抜けていたとも言える数字です。こちらをご覧いただいているのは、厚生労働省の調べ。2019年発表のものによると、生活が苦しいと呼ばれる方々は全世帯の544、そして母子世帯母子世帯ではえーと6。7と2019年です。
19:06 これが来る前です。物価高になる前です。その時点で、これだけ多くの人々が底が抜けた生活を強いられている、そういう状態なんですね。では、特に母子世帯、苦しい世帯はえーと67ということでしたけれども、そこから数年、月日が流れて、どのような状況に陥っているかをごらんいただきたいと思います。
19:31 はい、こちら、こども家庭庁なるものができて、その中で子供の貧困対策、ひとり親家庭支援部会というところで出された資料は、シングルマザーフォーラムという方々のアンケート調査によって明らかになったことをこれから示していきます。はい。母子家庭の人たちにアンケートをとりました。
19:53 その結果どうだったでしょうか。現在の暮らし向きについては、9えーとが苦しいやや苦しいと回答。米が買えない、米が買えないときがあった65、子供の服や靴が買えないときがあった90、親の食事を1食抜かすえーと割。こんな状態なんですよ。
20:21 その一方で、国会議員の自民党の4分の1の議員たちは、裏金でネコババ納税すらしなくてよくて、逮捕されもされない、議員辞職すらもしないって、ちょっとふざけた話だと思いません?それだけじゃない。この国の多くが貧しくなっている一方で、ひと握りだけは金持ちになり続けています。
20:44 こちらをご覧いただきます。大企業です。大企業資本家はこの数10年の間に懐はどんどん肥え太っている状態。ご覧いただいているのは内部留保。内部留保は毎年過去10年、毎年過去最高益現預金。大企業の現預金を見てみても127兆円。この10年で増やしています。
21:12 すごいですね。一部の者たちだけにプラスになるようなことを政治の場で実現すれば、多くの者たちが貧しくなり、そして社会の底が抜け、不安定になる。それが今の日本です。そして金持ちはなんと世界で2番目に多い国が日本だということです。
21:34 フランスのキャップジェミニというところが調査した結果によると、富裕層1億円以上の資産を今すぐにでも投資に振り分けられる。1億円以上の資産を今すぐにでも右から左に移し替えられる。そのような富裕層は、日本が世界で2番目に多くて365万人いるそうです。
21:57 おかしくないですか?どうして大してお金がない皆さんから搾り取るんですか?大してお金がないって俺は年収で数1,000万円あるぞ。そう言われる方もいらっしゃるでしょう。でもごめんなさい。国家レベルで言うならば、数1,000万円の年収や1億円程度の年収は小金持ちにもなりません。
22:18 そう考えるならば、収入が少ない収入がそう多くない方々にあまりにも負担が偏りすぎていません。一方で、大企業資本家、このような富裕層たちに対しては、超優遇策によってその富はさらに拡大していくということが許されてきたこの数10年、結果どうなりましたか。
22:40 国民の6。5人、国民の6。5人に一人が貧困です。むちゃくちゃですよ。この国に将来はあるかって。国自体に将来はあるでしょう。形として残るでしょう。でも、その国に生きる人々は、今よりもさらに疲弊が進む。そんな将来しか、このままこのままの状態で進めば、そんな将来しかやってこないんです。
23:06 だから変えなきゃだめなんですよ。だから止めなきゃいけないんです。変えなきゃいけないことは何か。今一番お金が必要、物価が上がってる、賃金上がらない、社会にお金が回らなくて、不況がこの先深まっていくというときには、まず減税が必要。あなたの使えるお金を増やして、そして全国津々浦々にお金を回す必要があります。
23:31 あなたの消費は誰かの所得で、あなたがお金を使えば誰かの給料が増えていくという話。最後に簡単に今私がジュースを持っています。シークヮーサーミックスですって。私がこれが130円で買ったんです。130円。私が払った130円はどこに行きますか?
23:53 お店に入ります。130円。でもその130円はそのお店の従業員の給料になるだけでは終わりません。このシークヮーサーを作った農家にもお金が入る。そのシークヮーサーを工場まで運ぶトラックドライバーにもお金が入る。そしてシークワサーを絞る。工場労働者にもお金が入る。
24:17 そしてそれがジュースになって、このパック紙パックを作る労働者たちの給料にもなる。そして、ジュースが詰められて店舗に移動する時にもトラックドライバーの給料にもなる。私があなたが払ったジュース第10030円は、回り回っていろいろな人たちの所得につながっていく。
24:39 あなたの商品は誰かの所得。このような形で30年にわたって消費が4割続け、そこに対して物が売れないということで、新たに設備投資ということもされずに、逆に言えば国内を収奪し続ける働き方を壊し、あなたを安い労働者として使うことでコストカットをし続けた大きな企業たち、そして自分たちは納税を薄く抑えるために皆さんから広く取るという消費税。
25:13 このような無茶苦茶なやり方でこの国の経済は壊されてきた。これ以上こわさせるわけにはいかない。まず減税、そして物価高が収まるまでの給付金、そして社会保険料の減免、こういったことを前に進めていきたいということを訴えているのがれいわ新選組でございます。
25:32 今日ここ新宿であなたから直接マイクを握っていただいて、山本太郎にご質問をください。山本ですから、山本太郎ですから、全ての問いに答えられるわけじゃない。答えられないときはごめんなさい。誰か助けてください。そのような形でやってまいりたいと思います。冷やかしで結構です。
25:54 あなたには政治に口を出す権利がある。この国の最高権力者、この国のオーナーはあなただからです。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎない。あなたこそがこの国のトップ。その国のトップ権力者がこの会社のことについて、つまりは国のことについて、さまざま意見を述べ合うのは非常に健全。
26:21 間違っていてもいい。声に出してください。間違いは後ほど訂正されればいいだけの話です。みんなでもっと政治のことをしゃべりましょう。そして政治を揺らしていきましょう。そのような会をここ新宿で持たせていただきます。新選組代表山本太郎と申します。
26:38 よろしくお願いいたします。この後、質問の方を受け付けてまいります。よろしくお願いをいたします。
26:52 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎でございます。どんな方でも結構ですよ。NGワード一切ないんですね。自由に発言してください。以前にはマイクを握った途端に歌を歌いだすというツワモノもおりました。質問でなくてもいいんです。
27:09 あなたの主張でもいい。そして、あなたがラップをしたいというなら、ラップでも結構自由にマイクを握って1分間好きなように使っていただければと思います。ルールは今申し上げた通り、1分マイクを握って1分、そこでお話を終わっていただく。そしてもう一つお願いがあります。
27:28 質問はできれば一回につき1問、複数の質問に及びますと、それぞれに丁寧に返答をしていくと、次にマイク回るというのがなかなか難しくなっていきます。なので、ぜひそのようなことでよろしくお願いいたしますが、いかがでしょうか。どなたかご質問、苦言、提言、どなたかいらっしゃいますか?
27:46 何でもいいんですよ。誰でもいいんですよ。どうでしょう。通りすがりのあなた、いかがでしょうか。さあ、どうでしょうか。ではそちらの方いきましょうか。メガネかメガネをかけている人もいっぱいいるが、そのまま手を挙げていってもらいます。今、目が合ってますよね。
27:59 私たちありがとうございます。
28:04 太郎さん、ありがとうございます。東京15区の補選についてなんですけれども、櫛渕さんが、立憲民主党が、堺が辻さんを応援していると思うんですね。その一方で、太郎さんがこの前、須藤元気さんの応援に入られていたと思うんですけれども、党内でどのような議論があったのかというのを教えていただければなと思います。
28:33 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。いきなりマニアックな話で、おそらくこの社会に生きている方々のほとんどが知らない内容をお話されたと思います。現在、東京15区、つまりは江東区というところで補選補欠選挙が行われています。以前、そこから勝ち上がった国会議員が金にまつわることで議員辞職をしたのかな?
28:57 そのようなことで議席が失われた。それによる補欠選挙というものが行われています。そこにさまざまな政党から候補者が立っています。私たちは新選組としての候補者は立てていません。今質問されたことの意味は何かというと、私たちの党内で候補者は出さないんだけれども、すでに立っている候補者に対して応援に入るということをやりました。
29:27 そのことについてのご質問ですよね。ありがとうございます。基本自由です。私たちはです。なので、何の問題もない。普通はですね、党の誰かが応援に入るということになったとしたら、別の同じ党内のメンバーが全く違う人の応援に入るとか、あり得ないというような感覚が一般的なんですけれども、そんな面倒くさいこと言いません。
29:50 それぞれに事情があります。例えば、私が須藤元気さんを応援した理由は、2020年の都知事選、この中で私自身が議員バッジを持っておらず、国政に携われていなかったときですね。東京の都知事という立場から、この中での行き詰まりみたいなものを東京都から改善していけるならば、こんないいことはない、そういうつもりで立候補しました。
30:15 そのときに応援をしてくださったのが須藤元気さんでした。なので私は須藤さんが立つと聞いたときには、党として応援するということがなかったとしても、応援に入る、それだけのことです。はい。一方、共同代表の櫛渕万里という者がいます。衆議院議員ですけれども、彼女が立憲の立憲民主党の応援の候補者の応援に入ったと。
30:40 これは彼女が14区から次選挙に出るので、当然その近隣のことのその他の野党との協力ということを考えたときに、やはり彼女もその応援に入ると。区長選があったときに、もう今の候補者の方が区長選で立候補されていたので、そのときに応援したという流れもありますね。
31:01 そんなところです。政治ってそういうことです。なので、それ以上でも以下でもない。誰が勝っても地獄みたいな選挙ですよね。はっきり言えば。須藤さんがどうして落ちるかと言ったら、経済政策は間違っていないんですよ。経済政策は確かに間違いがない。今の不況の日本には減税しかない。
31:22 そして社会保険料の減免、皆さんの負担を極力減らして、そして今ある物価高で不安定な状況というのを乗り切ってもらうというのをやっていかなきゃいけないという意味では、彼はものすごく理解をしているし、その政策を訴えているので、私はそういう意味でも応援をしました。
31:40 一方で、前に応援してもらっていても、今言っていることが1えーと0度私と合わない、経済政策も違うということになっていたとしたら、応援はしなかったと思います。そんなところです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
31:56 通りすがりのあなたに政治についてぼやいていただきたい。あなたの考える部分、何でもいいです。議員苦言提言どんなことだって受け付けますので、あなたにマイクを握っていただきたいということでここに立っております。時間は1分1分でマイクを回していきます。よろしくお願いをいたします。
32:15 さあ、どんな方がいらっしゃいますか。どなたでもいいんですよ。どうでしょう。
32:23 では、その枠の外にいるといいましょうか、行ける池の。発言する意思があった。そういうことでいいですよね。ではそちらの方どうぞ。
32:39 何でもいい。何でもいいんです。
32:47 動かなくていいよ。大丈夫。そのためにマイクがあるから。あと4えーと秒しかないです。はい。
32:54 天理教でひのきしんとかタレント活動して頑張ってます。それで昨日見てたら非行少年の子は障害の子がいて、何かそういう非行少年がない世界になってほしいなと思っます。山本太郎さんのなんか動画とかテレビとか見て何か元気付けられてます。
33:23 あれがとうございます。
33:25 あれでございます。今キーワードで出てきた天理教っていう宗教団体ですよね。そこにはひのきしん隊というものがあると。私がどうしてそれを知っているかといったら、災害なんですよ。災害の時に真っ先に駆けつけるというような一般的なボランティアの方々は大勢いらっしゃるんですけれども、天理教にはそういうひのき身体と言われる災害対応をしてくれるようなグループがあって、私もいろんな全国災害の時に足を運ぶことがあるんですけれども、そういうところで何度もお目にかかっています。
33:59 本当にいろいろと被災地のために、ありがとうございます。テレビを見ていて、非行少年だったりとかっていう状況を何とか改善していけないのかなというような趣旨のご質問だと思います。人生生きていればあらゆる事件はありますよ。皆さんにも身に覚えがありますよね。
34:19 おそらく若い時にはなんだろうな、社会に対する憤りであったり、自分自身に対する憤りだったり、行き場のない怒りみたいなものが間違ったことで間違った形で表現されてしまうこともあり得るでしょう。でも、一番重要なことは何かといったら、やはり多くの人々にとって居場所があることだと思います。
34:43 そのような思いを抱えた時に、何かしら話を聞いてくれるとか、自分の家庭の状況のことを相談できるとか、様々なことですね。そういうような居場所的なものを広げていく、相談に乗れるところで、行政に何かしらつないでくれるようなところ、必要があればそういうようなところが増えていくことが必要なんだろうというふうに思います。
35:03 私たちは、新選組の考えとしては、現在国内にある9000人専門の子ども食堂、この子ども食堂というのは非常に尊い活動ですけれども、逆に言えば、国が子どもの貧困に対してちゃんと手を打たないからこそ、民間の善意で何とかしなくちゃいけないっていう状態にされちゃっているんですよね。
35:27 子ども食堂を素晴らしいと手放しで歓迎する政治家というのは、私自身を知っていません。逆に言えば、このような活動を皆さんの時間を使って活動していただくことになってしまって申し訳がないと。一刻も早く子どもの貧困をなくすために私たちが努力しますというのが、私は政治家の務めだろうと思います。
35:48 一方で、その全国9000か所に及ぶそのような活動というのは、非常にこの先の日本にとって、ある意味で必要なものになっていくだろうとも思います。つまり、何かというと、そういうきっかけで広がっていった活動に国がちゃんと資金提供をしたり、物品で提供したり、あと様々な相談に乗れるような相談員みたいなものを配置していくというのは、場所になっていけば全国のいろんな場所に居場所がないであったりとか、そういう方々が身を寄せられる場所、相談できる場所、そういうのが広がっていくん
36:27 じゃないかな、そう思っているところです。なので、人によって道が外れてしまうということの原因は様々だと思いますけれども、事前にそういうところで抱えているものを分け合ったりとか、相談できる、そういうような場所が増えていくということは非常に重要であろうと考えています。
36:46 済みません、ありがとうございます。次の質問に来ますね。
36:57 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいております。通りすがりのあなたにマイクを握っていただけます。時間は1分1分でお話を終えていただく。それに対して山本がお答えをさせていただきますけれども、必ずしも答えを持っているわけではございません。
37:17 その時にはどなたか助けてください。よろしくお願いをいたします。さあ、いかがでしょうか。さあ、どうでしょう。そちらのあなた、今自分ですかと手を挙げた人。それまでは下げないで、そのまま手を下げないで。
37:39 はい、ありがとうございます。日本で防災の話をするときに、よく自助共助、公助という言葉が使われると思うんですけど、自助共助も確かに大事で、それで救われる命がたくさんあるってのは理解できるんですけど、今の日本でちょっとこう自助、共助に頼り過ぎてるんじゃないかなっていうふうに個人的に思っていて、その自助共助、公助のバランスについて、山本太郎太郎さんのご意見を聞かせていただければと思います。
38:13 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今ご質問いただいた方、自助共助公助という言葉が出されました。自助自分の足で立て、共助、周りに助けてもらい、公助、国の力、行政の力でというようなこととざっくり考えていただければいいと思います。
38:35 これを災害以外でもそうなんですよ。困っているのが国に頼ろうと思っ。国に頼ろうと思うな、自分で何とかしろ、周りに助けてもらえというような状況にあるのがこの国なんですね。それを考えた時に、先ほどの話じゃないけれども、全国に90009000を超える数がある子ども食堂というのは、まさにこの国の政治の体たらく、逆に言えば、自己責任で生きろということの結果で生み出された善意の塊だというふうに思います。
39:07 国がちゃんと子どもたちの貧困を手当てするということができているならば、子ども食堂すら必要がなかったということを考えるならば、この国の自助、共助で生きるしかないという状況が形になって表れてきたというのが、まさに子ども食堂なんだろうと。
39:24 この国の未来である子どもたちに対してもそのような姿勢である。政治が、災害が起こった時に皆さんの命を守ると思う方が間違いなんですね。実際は国がインフラ、衣食住、災害時にはその全てを国が一生懸命提供し、皆さんに災害より災害が起こる前の状況以上に復興させていくという気概が必要なんです。
39:54 でも実際はそうはなっていない。自助、共助それで何とかしろというのは災害時も一緒だ。私はそれは間違っていると思います。例えば、今回の災害が起こった能登半島というのは、日本の面積、日本の国土面積の何ですかということを考えていただきたいんですよ。
40:15 奥能登のみならず、能登にある67町、6つの市、町、これは国土面積の045程度、045程度の地域を、発災から4か月たった今でも水が足りていない、飲み水がない、そして下水道が通っていないから携帯用のトイレが必要だけれども、十分な携帯トイレの提供さえもしようとしない。
40:42 それどころか、もうお前たち、自分たちで立ち上がる頃だろうということで、国からのプッシュ型支援さえも打ち切ってしまっているんです。3月の終わりに、とてもじゃないけれどもあり得ない。一言で言えば棄民です。民を捨てるとか言って、棄民災害の時、これまでもそうでした。
41:03 様々な災害においても、途中で手を引く。そのようなことで完全にその被災された地域が立ち上がらない、立ち上がれない状況が過去の災害にも今確認できる。結果どうなりますかと言ったら、日本という国自体が弱くなるんですよ。安全保障という言葉を声高に叫び、アメリカのお尻を舐め、そして様々な武器を買わせていただきながら、この国は安全保障だ、何だと声高に叫ぶけれども、実際は足元の災害で人々を見捨て、その人々に生活復旧さえもままならない状態を与えているというのは、これ安全
41:43 保障問題として一番大きな痛手なはずなんです。絶対にやっちゃいけないこと。一刻も早く生活復旧が進み、そして前以上の復興が行えるような手当てをしていかなきゃいけない。それこそが本当の安全保障であろうと私自身は思っています。流れるお金があまりにも少ないんですよ。
42:04 あまりにも酷い1年間の予算。皆さん、国の1年間の予算というのは、一般的には通常予算、この通常予算、これは12月から12月ぐらいからどんどん作られていって、年の年が変わって、例えば今だったら2024年から2024年の2月に衆議院、3月に参議院で審議が行われた上で、次年度予算、つまりは2025年度。
42:41 そのような形でバタバタしいくわけですよね。何が言いたいかということなんですけれども、能登半島の地震が起こったのは1月1日、元日なんですよ。つまり、その時点で存在している国の予算案、予算の案の中には能登半島のことは一切入っていないんですよ。
42:58 では、この地震に対してお金をどうやって使いますかって考えた時には、新たな予算を組まなきゃ駄目なんですよ。本当は1年の予算の中に足りていないもの、入っていないものは補正予算という形で組まれます。では、今の時点で能登半島に特化した補正予算が組まれているかといったら、組まれていないんです。
43:22 組んでいないんですよ。はなから見殺しなんですよ。はっきり言っちゃえば。
43:30 古い話ですけど、思い出していただきたい。阪神大震災の時、阪神大震災の時には1月の中頃に大きな地震があった。もちろんその年の予算にも。これは阪神大震災の関係費用は入ってなかったんですよ。だからどうしましたかと言ったら、補正予算を組んだんです。
43:52 1年の予算を通す前に、阪神大震災に対応できる予算を先に通したんです。その後に1年間の予算を通した。どうしてですか。一刻も早く復興してもらうためには、そこに大量のお金を付けなきゃいけないし、その大きな金額を見て、被災者の人たちはこれで復興できる。
44:14 ある意味での希望になるわけですよね。そういうことをやっていかなきゃ駄目なんだけれども、能登半島地震の場合にはそれをやらなかったんです。逆に言えば、予備費は自由に使える金としてプールしてある。予備費を使うから大丈夫だった話にしちゃったんですよね。
44:32 それじゃダメなんですよ。それで足りるわけないんですよ。やらなきゃいけなかったことは、一刻も早く補正予算を組めと、1年間の予算の審議をストップさせながら、補正予算を勝ち取る。それを野党が戦わなきゃ駄目だったんです。でも、そんなことをしていなかった。
44:53 何をしていたかって、裏金の話。もちろん裏金の話は大切ですよ。全員逮捕だ、泥棒だもん。だって、自民党議員の4分の1が泥棒だってことが明らかになったのに、500万円以下は党内の処分さえもない。5,000万、4,000万、3,000万裏金を作ってネコババしても刑務所にも入らないでいいし、議員バッジも外さなくていい。
45:16 それどころか納税すらしなくてもいいってことになったのがこの裏金の問題ですよ。今国会で言っていることは何か。この泥棒たちも一緒に加えて、政治とカネのルールをこれから作っていきますと言っているんです。世界広しといえども、泥棒を泥棒と一緒に泥棒に関わる法改正をしていくような国ってあるんですか。
45:43 泥棒に対して窃盗罪を緩めてあげるような詐欺師に対して、詐欺師詐欺罪を緩めてあげるような感覚と同じじゃないですか。それって、ルールを作るなら、まず泥棒を排除してからだ。当たり前の話でしょう。それって、その泥棒たちと共に政治と金のルールを変えるばかりではなく、その泥棒たちからまずは被災地を救えということで補正の予算さえも組まない。
46:09 そんなことを認めちゃったのが今の野党なんですよ。与党も野党もだらしない、腰が入っていない。そのことを戦っていかなきゃいけないのが現在の永田町であります。話を戻ると、公助、この国で最大限薄れてしまった公助、それを最大化するというのがこの国のテーマであろうと。
46:31 30年の不況、ある意味での経済災害の中で多くの人々を切り捨ててしまった結果、6人、6人に一人、ちゃんと言えば6。5人に一人が貧困という国を作ってしまった。この状況を鑑みれば、この国で強化するならば、まず重要なことは公助であろうと国内の安全保障がまず重要なんですよ。
46:58 今言っている安全保障なんてペラペラ貧乏な国の軍事大国化、それを進めるような状況は絶対に止めなきゃいけない。まずは国内だ。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた日本は世界の中心で、製造業だったり様々なものが輝いていた。日本という世界の経済のシェア、GDPのシェアの17%以上を握っていた国が、今やもう4。
47:26 これだけの力を失わせてしまったという政治を変えるしかないんですよ。この国にはまだ可能性がある。このまま行ってしまえば、もうお先真っ暗。将来に希望なんてないでしょう。多くの人々がそんな国が強くなれるわけがない。安全保障を言うならば、まずは国内、あなたの生活、みんなの生活に金を回して、そして景気をまず上げていく。
47:52 景気を上げないことには賃金なんて上げられない。賃金を上げる社会を作ると嘯きながら、景気が全体的に上がるような施策には手を打たない。これじゃ意味がないんです。全体的に、まずは景気が良くなる軍資金を皆さんにお渡しをする。それが減税。
48:11 それが社会保険料の減免。それが悪い。物価高が収まるまでの給付金、様々なことをまずやらなきゃいけない状態だというふうに認識できます。認識しています。徹底的な控除、強い国を作るための第1歩であるという風に思っています。ありがとうございます。
48:32 暑いね。次の質問行きましょうか。
48:44 暑い中失礼をいたします。0は新選組代表の山本太郎と申します。皆さんのお住まいになっている地域にどんな政治家がいるかご存知ですか?あなたの住んでいる地域の政治家と話をしたことがありますか?おそらく多くの方々がないと思います。
49:02 これをやるということで集まった皆さんはマニアックな人たちですから、他の人たちとは比べようもありません。申し訳ない。今日たまたまここ新宿に遊びに来たそういう方々の中で、自分の地元の国会議員といろいろな議論をしたことがあるという人はほとんどいないと思うんですね。
49:21 選挙の時だけなんですよ。近づいてくるのは。鬱陶しい笑顔で握手して気持ち悪い。選挙が終わった後はどこに行ったかも分からない。そんな謎の生物が政治家なんですね。でも、それじゃダメなんですよ。政治家とは今、社会がどうなっているのか、自分たちの町がどうなっているのか、いろいろな方々からお話を伺った上で、そしてそれを国会に議論しにしっかりと仕事を果たす皆さんの声を受けて、それを形にするべく国会で戦っていく存在が
49:55 国会議員であろうと思います。なので皆さんからのご意見はどんなものであったとしても、私たちにとっては非常に価値のあるものです。政治のことについて何かしゃべれと言われているみたいで、そんなハードル高いこと無理だよって思わないでください。政治家、国会議員の中に入れるおっさんらの半分以上が政治のことなんて分かっていませんから安心してください。
50:17 こんな世の中になっているんです。心配いらない。どなたでもマイクを握ってほしい。ありがとうございます。マイクを握って歌を歌うということでも結構ですよ。あなたの表現の自由を邪魔しません。時間は1分。よろしくお願いします。さあ、どなたかいかがでしょうか。どうでしょう。
50:35 どうでしょう。あの大きな声を出せば当たるというものじゃないんです。これ、みんなもうるさいので、そこに。
50:42 どうぞ。
50:43 手を挙げて言ってあげて、マイクが行くように。
50:49 もしたら。
50:53 山本太郎さんに質問なんですけど、今僕がインスタグラムの情報では、今起業している助成金って出じゃないですか。助成金は出来ません。助成金でね。自分で起業して10Gで商売できるじゃないですか。ご存知でした?そうなんですよね。
51:18 僕、総額とかラッパーでボランティアします。おやつに迷惑をかけられるんじゃなくて、僕が福岡で呼びかけてるんですね。高校生の時にあなたが書店でサイン会開いてました。高校の時、遊びに行った時にあなたを見かけます。女神のようにご出演されてましたよね。
51:41 その時はもう胸に釘付けでした。あなたのスタイル、昔のスタイルはおもろかったけど、今は上が新選組という形でこれがあと1本だけ。
51:58 ごめんなさいね。おそらくあの、皆さんから様々なご意見をいただいて、山本がお答えする。
52:04 という立て付けでやっ。
52:05 ているんですけれども、壮大な世間話をありがとうございました。私は以前、ご地元の福岡にお邪魔した時、その時に私はまだ芸能人をやっていて、本を出版した時のサインサイン会みたいなところにたまたま通りがかったことがあるというお話でした。
52:20 総合格闘家をやっていて、そしてラッパーもやられているということなんですか?じゃあそれが20秒ぐらいで何かラップかもしれませんか?
52:28 プレスリースターで?いやいやいやいやいやいや、拙者、これは川勝戦車のセッションじゃない。俺は頂く。いやいや生きてる間だけ痺れるから痺れやら。そうやって唱えながら心の中で思っていることを消さないと損をするって出てやばいのは気がつけて気をつけて。
52:59 いや辛いよ。今までいたけれど、でっかいバイブ。そこから後から後悔したんだってあれは見破らバレってあるよ。みんな見てるよ。いやいやいやいやいえいえ。これが事実でございます。
53:24 何回を言ったでしょうかというクイズではないんですね。
53:28 いやいや、自分を肯定していかなあかんという。
53:30 ことですよ。もちろんですよ。やはり自己肯定感があまりにも社会的に低い人が多いですよね。やっぱり自分はダメだというふうに思っちゃう。私もそういう教育の中で生きてきたので、自分自身もそういう部分があります。なのでもっと自分を上げていこうと分かったでしょう。
53:48 皆さんどなたでもマイクを握っていただけて、好きな表現をしていただける場でございます。オーケー、ありがとう。済みません、変えていきましょう。一緒に世の中を表すというわけで、れいわ新選組代表山本太郎でございます。すごくないですか?生バンドつきでマイクを握っていて、本当にこんな贅沢、なかなか日常ではございませんので、皆さんぜひ乗っかっていただきたいところでございます。
54:12 というわけで、どなたでもいいんですよ。NGワードなしです。好きなことを言ってください。好きなことをやってください。1分です。皆さんにマイクを回して、山本がそれに対してお答えをするという話です。ただし、山本太郎ですから、お答えできないことも多々ございます。勉強不足で知らないことがあるときには、ぜひ皆さんの中でご存知の方がいらっしゃったら助け舟を出してもらう、そのようなことでやっております。
54:40 それでは、やってまいりたいと思います。どなたかいらっしゃいますか。リツイートありがとうございます。どうでしょう、そちらのCAPGTと書かれたキャップ、手を挙げて手を挙げておいて。
54:55 山本太郎代表ありがとうございます。私の質問は0話では消費税0となっていますが、北欧のスウェーデンのような社会が私は理想だと思っています。北欧の諸国では軒並み消費税も含めて負担高負担ですが、高福祉です。老後の心配もほとんどいりません。
55:21 そういう社会になってほしいと思っておりますが、やもたれる代表は北欧の社会についてどう思われているか、ご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。
55:31 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問に山本がお答えをする。山本が答えられない。勉強不足の時には助け舟をどなたかから出していただく。そのようなことでやっております。今ご発言いただいた方、ありがとうございます。高福祉高負担とられるものは、国に国に取られるものはでかいけれども、安心して暮らしていけるみたいなあり方はどうなのかというお話なんですね。
55:59 あの考え方はよくわかります。最終的に将来的にそのような状況が導き出せる場合にはいいかもしれませんけれども、今それは日本では成立しません。今の日本では無理です。なぜかと申しますと、おそらく皆さん自分自身でわかっていると思います。
56:18 政治に対して全幅の信頼を置いている、政治とは信頼できるものだというふうに感じていらっしゃる方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。聞いてもいなくても、ほとんどの人たちが政治に対して信頼を置いていないんですよ。そんな中で高い税率を課されて、それが社会のためになる、自分のためになるという前提さえも、これは履行されない可能性があるんですね。
56:44 まず必要なことは何かというと、政治と人々の間に1貫して皆さんと政治との間に信頼関係を生み出す、醸成する必要がある。ただし、それは100の信頼はあり得ないんですよ。どうしてかといったら、政治というのは下手をすれば暴走してしまう。
57:03 暴走したときには、これは凶器にもなりうる存在だから、国家権力というのはそれぐらい強大な力を持っていますから。つまりは何かというと、国民が政治家を監視し、常にお尻を叩くという仕事がクリアできた上で、それが私はできることなんだろうと思っています。
57:24 今のように多くの人々が政治に絶望してしまい、自分との距離を置いてしまって白旗を揚げてしまっている、興味を持たないとしているという状況の中で、政治家が甘いことを言いながら皆さんに負担をしていて、高負担をいただいて、その分皆さんにキックバックしますからみたいなことというのは、私はちょっと信じちゃいけない話なんじゃないかなというふうに思います。
57:49 イメージとして、そのようなものが将来的にこの国に存在するというのは悪いことじゃないと思います。今必要なことは、皆さんに対する高負担でもないです。今必要なことは徹底的に底上げをすること。でも、もちろん徹底的に底上げをするということは、社会にお金が増え過ぎることになってしまいますから、その時には間引かなきゃいけないお金の量をコントロールしなきゃいけない。
58:13 そのためにやるのが徴税、税金を取るという行為。では、どういう順番で税金を取りますかということなんですけれども、ないところから取るな、あるところから取れという、これはもう間違いなく税金の当たり前、常識の範囲内ですね。累進課税にしていきながら、過去10年、毎年最高益を上げていっているような大企業であったりとか、とてつもなく儲けまくっている超富裕層であったりとか、そういうところからまず間引かなきゃいけないんだったら、そこが先だということですね。
58:48 そういう形でやっていきたいというふうに思っています。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから様々なご質問をいただいて、それに山本がお答えをするというようなことをやっているところなんですけれども、今、消費税、こことかはある意味で消費税的なものというのが非常に高いんですね。
59:11 日本の消費税は一体何のために皆さん取られているかご存知ですか。多くの方々は、自分の社会保障のために、老後のために社会保障が必要なんだというふうに思っている人たちが圧倒的なんです。だって、テレビ、新聞がそう言っているから。
59:28 でも、ごめんなさい、これ嘘ですからね。騙されないでください。それをこれからご覧いただきます。なぜ消費税が必要なんでしょうか?れいわ新選組代表山本太郎と申します。まずこちらをご覧ください。見づらい方は申し訳がない。今示しているのは階段状に下がっていくグラフでございます。
59:49 こちらのグラフは法人税率、大企業などが納める法人税率、こちらが昭和の終わり、左側から右側、令和の始まりにかけて下がり続けていますよということを示しています。どうしてひと握りの人たちだけにこんな減税が可能になるんですかということなんですけれども、答えは簡単です。
00:14 穴埋めをしているからだということなんですね。ご覧いただいたら、縦に入った線が消費税3。5パーえーと0パー、消費税が上がるたびに法人税が下がる仕組みになっているんです。消費税はあなたの社会保障、老後のために必要だ。デタラメですよ。
00:37 あなたが今日この瞬間まで払い続けてきた消費税は、その一部しか社会保障に使われていません。大企業に対する減税の穴埋めです。超富裕層に対する優遇、そのための穴埋め、そこに使われているのが消費税なんだということに多くの人々に気づいていただきたいんです。
01:01 消費税は社会保障のためにというデタラメは意外と最近の話ですよ。消費税を導入するときの議論19えーと9年以前に戻れば、この今私が説明したことをそのまま説明していますよ。事実上、直間比率の是正直接税を下げるために間接税を入れるんだという議論から始まっているのが消費税です。
01:25 騙されないでください。消費税を導入することで経済が弱ります。これをご覧いただきたいと思います。区切って。ありがとうございます。こちら、今示しているのは、民間最終消費、民間最終消費、民間最終消費の支出、つまりは誰かの消費が誰かの所得に変わっていくという話をしましたよね。
01:52 あなたがお金を使う消費という行動が、誰かの所得を増やしていくことになるという話をしました。この国の一番大きなエンジンは個人消費あなたがお金を使うことなんです。で、景気が悪くなる時というのは、間違いなく消費支出が減っていくんです。
02:10 皆さんの記憶の中で不況がやってきたというキーワードをお渡ししたら、いつのことを思い浮かべますか?リーマンショックを思い浮かべる人もいますよね。100年に一度と言われた不況、リーマンショック、リーマンショックでどれぐらいの消費が下落した落ちたでしょうか。
02:29 真ん中のこの黒いリーマンショックでは-4。1兆円消費が失われました。消費税5に増税したときには-7。5兆円。この左右で比べてみてください。リーマンショック-4。1、消費税5、パー2増税で-75、消費税えーとパーで-106。消費税10パーではコロナの影響もあって-1えーと4。
02:57 つまりは何か。消費税とは消費を弱らせる、つまりは経済を弱らせる、そういう状態のものだったんですね。だから、世界のどこを探しても、景気が悪いときに消費税を上げるばかな国家は存在しないんです。たった一つあります。日本だけ間抜け日本人が間抜けなんじゃない。
03:22 日本の政治家がどうかしちゃっているんですよ。景気が悪いときに税を上げるということは、社会にお金が回っていない状況の中でお金を間引くということなんですよ。より不況になっちゃうってことを子供が考えてもわかるようなことを何度も何度も繰り返し、大企業に対する減税、金持ちに対する優遇を前に進めるために、皆さんの消費を減らし、国を弱らせてきた。
03:50 それがこの国の実態です。さあ、次を見ていただきます。こちらです。消費が落ち込みました。つまりは景気が後退、不況に陥りましたという状況がこれまで何度も確認されています。それは消費税が上がるタイミングと軌を一にすると見ていただきます。消費税5に上げました。
04:11 あれだと経済が消費税を上げる前までに戻るのにどれぐらいの時間がかかったか。消費税増税後、経済の影響が悪くなりますよね。経済経済が悪くなった。その悪くなった経済が増税前までに戻すまでにどれぐらいの期間がかかりましたかというのがこちらのグラフです。
04:33 1997年消費税25を回復するまでに3年9カ月かかっています。一方で、リーマンショックは回復までに1年9カ月。すごくないですか。リーマンショックよりも影響でかいんですよ。消費税5増税で景気は落ち込み、そこから回復させるまでに3年9カ月を要した。
04:57 そして消費税えーとにしたとき、そこからもとの景気に戻すまでに5年かけても回復しなかったんです。回復していないのに消費税10に上げた上げたことによって、これも重なった上で、4年後、4年たっても回復していない。
05:17 すごくないですか。自分たちの国の国民に経済制裁を与え続けているのがこの国の政府なんですよ。一言で言ったら狂っています。むちゃくちゃです。こんなことを許しちゃだめなんですね。だから消費税は減税、これは絶対、最低でも減税。でも、ここまで経済が悪くなっていくという状況のときには、消費税は廃止にしないとだめなんですよ。
05:44 今、それをすることによって中小企業、中小企業は生き返ります。大企業から消費税増税分を価格に転嫁することを許されず、価格に転嫁するなら取引先を変えると言われ、泣く泣く自分たちでかぶる。そういうふうに傷つく中小企業がいっぱいいるんですよ。今、物価が上がっている、輸入物価が上がっている、コストがふえている。
06:11 そんな中でも価格に転嫁してしまえば、これまでの顧客が失われるんじゃないか、人々が苦しむんじゃないか。そういうことでこの価格を。コストアップせずに、かかったコストを転嫁せずに何とかしのいでいる人たちがいる。こういうところを救わなきゃだめなんですよ。
06:33 中小零細、ばたばた倒れていますからね。この状況を何とかしないと、日本はこの先さらに不況になる。やれることは何か。景気が悪い時の減税とが悪いときの社会保険料減免、あなたの負担を減らし、それを支えるお金、軍資金としていただいて消費を喚起する。
06:55 当たり前のことをやらなきゃだめですよね。消費税は廃止、少なくとも減税は絶対。そのことを、政治を永田町で、国会でいうと何という答えが返ってくるか。今の今の出して、その流れではい、ありがとう。消費税減税するには時間がかかるんですよ。そういう言いわけをするんです。
07:16 はっきり言います。消費税減税に時間がかかるというものは、全員詐欺師と思って間違いないです。そのことを今から示していきます。皆、例えばですけれども、海外で消費税というものは付加価値税とも呼ばれます。例えばイギリス、この中においては7日間、7日間で減税を行っています。
07:41 ドイツに1えーと日間で発表から実施までの間ですよ、これ。2えーと日アイルランド、23日マレーシア16日間、私たちは消費税、消費税を減税することにいたしましたと言われてから、社会の中で減税が始まるまでのタイムラグ7日2えーと日、23日、16日ですよ。
08:07 何が時間がかかるんだよ。もう一回、さっきの写真見て、詐欺師たちのありがとうございます。この人たちが何と言っているかというと、出てこない写真と一体になっているようなやつ。
08:20 ありがとうございます。何ですか。面接労働しやがっ。
08:26 て。
08:28 ごめんね。しょうがない。それ。
08:34 それは私に言われても面接で受からなかったということに関しては、何かしら事情があったかもしれません。最終面接落とされたそうですが、それはちょっとお互いに何か何かしら問題があるのかもしれません。ありがとうございますというわけでなかったなかった。わかりました。
08:52 ありがとうございますと口を開けば、減税は無理だ。減税なんてやっても意味がない。それどころか時間がかかるというんですけれども、今見ていただいたとおり、減税するのは決して難しいことではない。
09:07 出して。
09:10 出してはい。イギリスでは7日、ドイツでは2えーと日、アイルランドでは23日、マレーシアではマレーシアでは16日。そのような形で減税は行われている。決して難しいことじゃない。やる気の問題だけだ。そういうことなんですね。
09:30 済みません、済みません。あなたのそのキャラが面接で落とされたっていいんじゃないでしょうか。済みません。いや、残念なことをあると思いますよ。それは私たちも完璧な存在じゃないから。面接で今回はちょっと一致しないねということもあるかもしれない。
09:49 でもそれはしょうがないやん。何で私を怒らせなかったの?って。それも知らんやん。私、面接官ちゃうねんからしょうがない。それは何か条件が合わなかったんですよ。そういうこと。次に行きなさい。次に自民党に行く。それが今自民党に出て、立て直しだけで自民党をよろしく頼むよ。
10:12 国会の中と外で頑張ろうね。ありがとうございます。さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎と申します。あなたからの質問に受け付けております。NGワードなしですよ。1分でお話を終えてください。よろしくお願いいたします。山本が答えられないときもございますから、そのときにはご存じの方に助け舟を出していただくということでございます。
10:33 この後、質問まいります。
10:43 れいわ新選組代表山本太郎です。選挙のときには、あなたになれなれしく話をかけ、そして手を握ってくる存在が政治家。選挙が終わればどこに行ったかわからない、あなたの声を聞こうともしない、そのような政治家では困ります。皆さんの前に現れて、そして皆さんに意見を言ってくれということでマイクを回していく。
11:06 これこそが政治の基本ではないでしょうか。いかがでしょう。どなたでも御発言される権利がされている眼鏡の女性の方がいましたが、手を挙げて言ってください。手を挙げてマイクを渡す人がわからないので。
11:20 ずっとこのまま自民党が政権を握っていたら、何パーセントまで増税がされるのか、ちょっと気になってました。お願いします。
11:38 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに者がお答えをするというやりとりです。ご質問ありがとうございます。このままいったら、いったい税金はどれぐらいまで上げられてしまうんだろうかというご心配。それは自民党が政権を握り続ける限り、消費税の増税は止まらないと思われているかもしれませんけれども、そうじゃないですよ。
12:03 立憲民主党になっても消費税の増税は先々やられていきます。どうしてかと言ったら、あいつら変わらんから、ほとんど変わらないんですよ。自民党も立憲民主党も、例えば武器輸出ということに関して道筋をつけたのは、官房官房長官談話の内容を少し変えたりとかして、それが民主党政権時代に行われました。
12:26 それだけじゃない。他にもTPP、自由貿易の行き過ぎたバージョン、逆に言ったら日本国内の生産者が守られない状態になってしまうような、ある意味での不平等条約をこれは結んでしまったんですけれども、その結ぶということの道筋をつけたのは民主党です。
12:48 そして、消費税、4年上げないと言っていたものを上げてしまったのも民主党です。もちろんバックには自民党と公明党がうごめいている。結局、自分たちが政権をとった時に汚れた仕事をしたくないから、もうすぐ政権交代できるような状態ということを見据えて、つまりは民主党はこのまま持たないだろうということで、汚れ仕事をどんどんさせていったと私は見ています。
13:11 ある意味で、名前を変えようと、看板を変えようと、存在自体は変わらない。自民党も立憲民主党にも、私は大差はないと思っています。世の中が壊れるスピードが遅くなるか速くなるかだけの差だというふうに考えているんです。で、誰が一番消費税を増税しろということを望んでいるかというと、これはやはり財界なんですよ。
13:37 経済界なんですよ。どうして経済界の人たちはこれを望んでいるかと言ったら、先ほど出させていただいた消費税上がるたびに法人税減税されるというものなんですよね。消費税が上がれば法人税は減税してもらえるというお約束のもとに消費税は存在しています。
13:58 みんなの社会保障のためじゃないんですよ。それを考えたときに、ある意味で大企業にとってプラスになることは、大企業などそういうようなものたち、大企業の傘下で働くような者たちにとってもプラスなんですよね。大企業の労働組合だったりとか、大企業とかかわりがそこそこ強い中堅の企業であったりとか、そういうところも大企業をもうかればプラスになっていく可能性はあるわけですよね。
14:30 だとするならば、例えば連合とか労働者の労働者の代表みたいなことで言われている連合、大企業とかのさまざまな産業だったり、いろいろなところの、要は労働組合があるわけですけれども、彼らにとっても大企業にプラスになるんだったらOKの話になっちゃうんですよ。
14:49 だから、利害を一つにしているということは、結局は、だから、消費税というものを上げていくということに関しては、そこまで抵抗がないんですよ。逆に消費税はものすごく重要な財源だから、これはなくすわけにいかないと思っている。だから、先ほど出しましたよね、消費税減税に時間がかかるって言い訳しているのは、自民党の幹事長、幹事長だった。
15:11 今も幹事長が茂木さんだったりとか、総理大臣だけじゃなくて、立憲民主党の幹事長まで言うわけですよ。こんな感じです。岸田総理は、消費税を下げるということに関して、システムの変更を初め、大きなコスト、そして期間が必要になると言っています。茂木幹事長準備期間を考えると、半年以上、多分1年近く導入にはかかってしまう。
15:38 立憲民主党の幹事長、こう言っています。
15:44 物価高対策として消費税の減税というのは考えられないと思います。つまり、所得税の減税と同じように時間がかかります。デタラメ言うなよということですよ。デタラメですよ、こんなの。立憲民主党が言っていることもデタラメ。さっき見たでしょう。世界は発表してから実施されるまでの間に何日かかっていますか。
16:05 イギリス7日、ドイツ2えーと日、アイルランド23日、マレーシア16日ですよ。やる気の問題だけだろって話に戻ると、このまま自民党が続けば、消費税は上がって一気に上がっていくばかりじゃないかという話なんですけれども、違いますよ。それは自民党だけじゃない、立憲民主党でも同じなんだということ。
16:30 だから、この国の経済再生、苦しんでいる人たちを何とか助けて、この国をもう一度しっかり底上げしながら、日本がしっかりと豊かな国になっていくためには、まず消費税をやめなきゃしょうがないんですよ。景気が悪い時に何度も増税した上で、この国をガタガタにした一番の原因なんだから。
16:49 けれども、これを減税するにしても、廃止するにしても、そういうものたちの存在がかなりそれを邪魔することになるだろうなと思います。倒さなきゃいけないのは自民党だけじゃないんです。立憲民主党の中の財務省そのまんまの考えの人間とか、そういうものたちも倒していかなきゃだめなんですよ。
17:12 野党共闘しなきゃいけないってなんて幻想です。自民党を倒さなきゃいけないぐらいに。同じように今の自民党をアシストし続けている野党側もいるわけだから、奴らも倒さなきゃ社会なんて変わっていかない。だから今の時点での野党共闘なんてまずあり得ないってことは申し上げておきます。
17:30 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎が皆さんからご質問をいただき、そしてそれにお答えをするということをやっております。暑い中ご苦労さまです。皆さん、時間は1分です。1分マイクを握っていただいたら、自由にやっていただいて結構ですよ。自由にやっていただいたら結構です。
17:52 山本も答えられないこと多々ございます。その時には誰か助けてください。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょうか。
18:01 そちらのこの帽子かぶっている方は帽子、帽子てです。そうですね、あなたはですね、私ですか?と聞いたあなた、半ズボンのあなた。そのまま手を挙げて言ってください。
18:14 どうもありがとうございます。礼は新選組のいろんな政策にものすごく賛同しています。時間がないという。
18:23 ふうに山本太郎。
18:24 代表もよくおっしゃっているんですけれども、2019年に旗揚げされてから、もうすでにえーと名の国会議員を出しているというところですけれども、今後の見通しというか、ビジョンというか、そういったものをお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
18:44 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。この先の見通しはは新選組のということをお聞きいただいたたことだと思います。2019年の春に旗揚げしたんです。山本太郎お一人で、その前は小沢一郎さんという方と一緒にやってきました。
19:02 すごい人ですよ。今、政治的な力というものは大きく削がれてしまっていますけれども、やはり自民党の幹事長をやっていた、そして何度も政権交代をやってきたという張本人ですから、本当にさまざまな知恵を持っているんですね。その人のそばで数年にわたって共同代表として活動させてもらったというのは、私の中で非常に大きい財産です。
19:27 一方で、この人のそばでずっと永田町で勉強をし続けたいという思いはあったんですけれども、それをやることは、私が議員になったこととは、ちょっと本当の意味で道がずれてしまうことになるんですね。私がやりたかったことは何かといったら、やはり社会を変えたいと思ったし、社会を変えたいと思うけれども、国会の中があまりにも酷すぎて、これはただただ壊れていくこの国の状況を見続けるだけになってしまうんじゃないか。
19:59 つまり何かと言ったら、与党も野党も茶番だということですよ。事実上、国会の中が職安みたいになっちゃっているということ。政権交代を本気で行おうなんて、ほとんどの議員たち、野党議員、思っていませんよ。はっきり言えば、今の立場に甘んじて、そのまま生きながらえられればいいと。
20:19 でもそれじゃ困るんですよ。今の与党がひどいんだったら、野党が取って代わって壊れた国を修復していくようなことを考えなきゃだめでしょう。でも、その気概があるかと言ったら、残念ながらないんです。一番激しく権力を奪い返そうとした野党勢力は、誰がと言ったら、自民党時代、野党時代の自民党なんですよ。
20:44 民主党政権になって自民党が野党に激減しましたよね。その時にむちゃくちゃ激しい彼らは抵抗し続けたんです。はっきり言ってガラ悪かったですよ、はっきり言って。チンピラはっきり言ってやから。でも、そこまでしてどうしてこれぐらいの小さな問題をでかい問題だと言って駄々こねて、国会止めてということをやり続けたんです。
21:12 どうしてそこまでやったかと言ったら、権力を持っていないと世の中なんて変えられないからなんですよ。自分たちが思う社会をつくろうと思ったら、権力を取るしかないんですよ。それをわかっているのが自民党なんです。彼らが目指す社会というのは超ヤバい社会ですよ。
21:28 わかるでしょう。だって、6。5人に一人の国民が貧困という状態でも、そこに金を流そうとしないんだからね。話戻りますよ。何が言いたいかということなんですけれども、そんな状況の国会の中で、このままじゃもうどうにもならない。私が小沢さんから勉強させてもらう、ここから先の10年があったとしても、社会をどうにかできる話じゃないんですよ。
21:55 だとするならば、やるべきことは何かと考えたら、これは国会の中に最も嫌われるような緊張感を生み出すようなぬるま湯の国会を一気に冷えさすようなグループを作るしかないと思ったんです。その時に旗揚げをしようということで働きをした一人で始めました。
22:14 2019年。そこから今、えーと人の国会議員になったんですね。700人のうちのえーと人だから、すごく小さなグループなんですよ。でもバックに宗教とかないんですよ。自民党は統一教会と一つじゃないですか。公明党が創価学会と一つのように自民党は統一教会と一つなんですね。
22:35 表裏一体なんです。私たちにはそういう存在ないんです。自民党は経団連の言いなりでしょう。そのような状況の中で、だったら市民の皆さん、一般市民の皆さんたちをバックにつけて拡大していくというのが一番強いなと思ったんですよ。皆さんにお声がけをしたら、えーと人の国会議員が生まれていた。
23:00 永田町の中で一番警戒されています。体型がはっきりしないから、山本太郎という有象無象に全国の有象無象が力を合わせてもぎ取った議席がここからさらに拡大するというのは、これ、彼らにとっては悪夢なんですよ。だって、選挙の時にほとんど興味がないとして来た一般市民が、選挙のやり方を学んで議席を獲得するまでどうしていったらいいかというノウハウ。
23:28 これまで宗教大企業な組合の中にしか閉じこめられてこなかったを共有し始めたら、社会をひっくり返すきっかけになっちゃうんですよね。そういう形で今広げていっている最中です。前置きが長くなりましたけれども、最終的にどこまで行きたいんですか、最終的にということじゃない。
23:47 一番直近の選挙でどこまで行きたいかということを示したいと思います。少なくとも2桁、2桁の議席が必要、2桁の議席があれば、中規模政党の仲間入りになるんですね。中規模政党の仲間入りになったとしたら、どれぐらいの状況になるかといったら、例えば今、総理大臣たい総理大臣質疑、NHKの予算委員会、テレビ、これは立憲民主党とかがテレビ入りで95分あるんですよ。
24:17 95分間総理を務められるんですよ。予算の時期になったら1カ月何予算審議している。衆参合わせて2カ月ですよ。それテレビに全部それだけの時間を使って総理を詰め続けられたら、これは政権交代するに決まっているじゃないですか。それでもできていないんだから。
24:36 よっぽどの間抜けな話で、あいつら私はそう思うんですよ。
24:42 今、私たちがどれぐらいの時間を与えられるかと言われれば、例えば立憲民主党が95分の時間を与えられた時には、私は十二分しかもらえないんです。十二分。なかなかこれでは難しい。やることはやるけれども、それを考えたとしたら、少なくとも中規模政党になれば、24分以上倍になるんですね。
25:04 何が重要かと言ったら、ただただ閉ざされた国会の中で議論をし続けてということも、事実上、これはブラックボックスなんですよ。多くの皆さん、国会の議事録を読んでいますか。国会の委員会質疑、テレビでテレビじゃない、ネット上で見ますか?
25:19 見ませんよね。少なくとも皆さんが政治に興味を持つということなんてできないような立て付けになっているんです。でも、予算委員会、テレビの場合は強制的にNHKから流れるわけですね。ある意味で、たまたまテレビをつけた人たちがこの国の広さであったりとか、総理がいい加減な答弁をしているとか、これがニュースになったら変わるんですよ。
25:44 NHKは編集マンがめちゃくちゃ腕がいいから、むちゃくちゃ時間潰して、どうでもいい答弁をし続けた。総理大臣がニュースの時にはむちゃくちゃ頼れる男になっているんですよ。すごくないですか?あれでCGまで入れたらもう完璧やなみたいな映像になるんですね。
26:00 本当に話戻りますけれども、まずは数を増やすこと。数を増やすことによって攻撃力は増す。攻撃力を増すだけじゃなくて、野党の中でもあいつらを巻き込んでいかないことには前に進まないよなという状況をつくっていく。例えば、法案の提出、国会の戦い方、さまざまなところで人数を増やしていくことで無視できなくなる。
26:23 今は野党の中でも早く潰したいという思いになっているようです。例はだって、例えばですけれども。口々にいつ出るかな、あまりにもひどい予算、余りにもひどい法案が通るときに、衆議院での話です。私は参議院にいるんですけれども、私たちは新選組の国会議員、衆議院に3名おりまして、そのうち2名、女性なんですけれども、ある委員会でとんでもない法案の審議が行われた後、大会議場でみんなで採決するんですよ。
26:59 でも、私たちの会派、私たちのグループは、その委員会で審議には加われないんですね。数が少ないから議席がない。その委員会には、では、私たちがその法案に対して自分たちの意思を表明するのは、この大きな会議室しかないんですよ。テレビでよく映る本会議場で、そのときに私たちの議員が与党も野党も茶番だというプラカードを掲げたんです。
27:28 ちょっと拡大してくれる、拡大与党も野党も茶番、茶番なんですよ。だって考えてみてくださいよ。とんでもない悪法が通ろうとしているときに、粛々と採決を迎えちゃだめなんですよ。イエスはノーを最終的に決めなきゃいけないんだけれども、その間粘らなきゃだめなんですよ。
27:50 国民が気づいていないから審議を遅らせる、延ばすことによって、国民がいかに今国会でやばい審議が行われているかという気づくタイミングをみんなに持っていただく必要があるんです。もちろんそういうことで、テレビであったり新聞というものが問題があるということをどんどん大きく扱っていくということになるんですけれども、そんな時間もないまま、この一回戻してくれるうちの議員がこういうようなものを掲げたら懲罰罰を与えられることになって、国会議員の除名、その一歩手前までいったんですよ。
28:23 ちょっと待ってほしいんだけれども、国民のことを思って、とんでもない悪法をとめるために、そしてこれはおかしいだろうということを国民の一人にでも多く知ってもらうために、このようなプラカードを掲げたものが国会議員除名一歩手前までいったんですよ。
28:39 では聞きたい。5,000万、4,000万、3,000万、そんな裏金猫しておいて、納税もせずに警察にも捕まらずに議員さえも辞めない者たち。いったいどんな懲罰になるんですか?奴らこそ懲罰与えられるべきなんじゃないですか。
29:02 というところなんですけれどもね。一般的にはまた例がばかなことをやっているで終わっちゃう。でもそれで終わっちゃだめなんですよ。どうしてあのばかたちがそんなばかなことをやっているのか、その背景を調べていただくための行動の一つでもある。
29:17 しょうがないじゃないですか。例えばだけれども、この国に外国の移民を大量に入れるような法律が201えーと年に決まった。でも、そのときに国会の中で一人牛歩したのは私だけなんですよ。本当はそんなものは採決しちゃいけないし、野党が徹底的に体を張って止めなきゃだめでしょう。
29:36 私は外国人を排斥しろということを言っているわけじゃない。今よりも安い賃金の者たちが国内に大量に流入してきたら、今まで国内で働いてきた者たちの賃金に下降圧力が強まる。それだけじゃない。単純労働から置き換わっていく。
29:54 そんなことになったら国内どうなるんですか?そんなものに対して賛成なんてできるはずもないし、ただただ反対しました。私たちはと胸を張れるものじゃない。体を張って止めるんだよ、そんなもの。でも、そういう動きが野党の中から出てこなかった。それほどの悪法ならば、国会が数カ月停滞しようとも、体を張って止めなきゃだめなんですよ。
30:20 国民の隅から隅まで。ありがとうございます。何ですか。
30:28 何だ。私だけでマイクで大きな声でしゃべらないで。だからマイクがあるから大きな声を出さなくていいよ。
30:38 マイクがあるから。私、予算3カ月も止めてしまったら国は終わりますよ。
30:43 予算なんて言っていないよね。予算は春に通っているんだから大丈夫。予算は関係ないの。この話。ちなみに言っておくと、本予算を止めたとしても暫定予算というものを組めるんです。暫定予算というものは、この国に必要な経費、例えば公務員の給料であったり、さまざまなもの、例えば奥の外で自身が外で自信がありましたというときには、そのときの関係のものも含められるんです。
31:12 暫定予算というのだから心配しなくていい。大丈夫です。悪いものは止めをみんなで一緒にやろう、やっていける、そんなことも知らされないじゃない。テレビから学校でも習わないじゃない。だからみんなは知るよしもないんですよ。だから、国会で言われていることが本当だろう。
31:32 自民党の議員がこういう事態をテレビでさ、コメンテーターもこう言っていたよということをそのまま鵜呑みにしちゃうんですよ。でもそれはあなたがものを知らないということじゃない。そもそもこの国の教育にそれを知らせるような仕組みもなく、家庭の中でも友達同士の間でも政治の話をするということ自体が非常に珍しい話。
31:54 どっちかと言ったら空気が読めないやつ扱いされちゃう。そんなこと自体がおかしいんですよ。考えてみてほしいんですよ、皆さん。20代、20代、30代。死ぬ原因の一番は自身なんですよ。自分で命を絶っちゃうんですよ。子供から大人まで、この国の未来は絶望に包まれているということが、この数字に表れているじゃないですか。
32:20 どうして毎年、戦争も紛争もないのに2万人以上の人たちが実施するんですか?そんな国ある30年の不況をつくり出して、一部の者にしか金が流れない平で、資本家と大企業に選挙のときの票と金で売り飛ばして、この国を収奪して草刈り場にして。
32:45 衣が着ても物価高になっても、人々を食わずに自分たちだけ裏金を持って逃げおおせる。おかしいに決まっているよ。政治がおかしいというか、あなたの感覚絶対間違っていない。間違っていないけれども、そのまま手を離すことだけはやめてほしいんですよ。
33:02 絶対に離さないで、監視の目を緩めないで、一緒にひっくり返してやろう。政治がつくった地獄は政治によって変えられる。政治によって決めたものは、政治によって覆せる。当たり前のルールなんですよ。それをみんなでやっていきましょうよ。ここまで自己責任社会が拡大して、ここまで将来に希望が持てないような国にした。
33:25 それは誰のせいですか?誰のせいだと言われたら政治のせいですよ。何でも政治のせいにするな。そうじゃない。今あなたが待っている赤信号、どうして切らないんですか?信号ルールを守っているからでしょう。ルールはどこでつくられるか。その大もとは国会でつくられるんですよ。
33:44 消費税を払うの嫌だと思って。でも消費税増税されれば、あなたはレジで払いますよね。どうして払うんですか。ルールにのっとっているからですよ。では、そのルールはどこでつくられるんですか?ルールの大元は国会でつくられるんですよ。その国会の中でとんでもない首が締まる、先々大変なことになってしまうような法律は数々通されていっている。
34:10 この状況をみんなでとめていくしか方法はないんですね。つまり何かといったら、この国の未来はあなたの手の中にあるんですよ。あなたが握っているんですよ。あなたがこの国のオーナーだ。
34:21 から。
34:23 雇われ店長ごときのときの総理大臣に好き勝手させてたまりますか?岸田が辞めても次誰が来ても一緒。どうしてか踊りが変わっても振り付けは一緒だから、その背景にあるものを、そういったものと対峙していくしかないんですね。つまり、何か50の人々が投票することを諦めているんだったら、その力を結集していってひっくり返していこうよ、ピークにつくろうやって。
34:52 そんなことやったことないでしょう。皆さんやったことある。絶望を希望に変えるような政治に変えていこうという活動をみんなでやったことないでしょう。私もなかった。無関心の先頭に立っていた大人だったんですよ。私なんて本当にこの国を壊した大人の一人。
35:09 興味なんて持ってこなかった。だからそれに気づいたら、もうやるしかないんですね。ぜひ一人でも多くの方々と力を合わせて、この国を変えていきたい。そう思っております。れいわ新選組と申します。次の選挙では2桁2桁を狙って、さらに野党からも嫌がられる存在、与党からも迷惑がられる存在、そういうものを拡大していきたいと考えております。
35:33 新選組と申します。この後なんですけれども、この外で暑い中、皆さんとというよりも山本の語りになってしまいましたけれども、続きをやりたいと思います。マインズパワー13回ビジョンセンター新宿ビジョンセンター新宿この後4時半から入場無料安置大歓迎入場無料安置大歓迎!
35:58 4時半からビジョンセンター新宿こちらでおしゃべり会をやります。涼しいところでみんなでマイク回そう。そういう会でございますので、どなたでもご参加いただけます。お時間がある方、ぶらぶらしに来ただけで特に目的なかったんだという方でも結構ですし、ぜひ皆さんでいろいろなことを話し合いましょう。
36:18 友達、家族の中で政治の話がなかなかしづらい、そんな人いっぱいいると思うので、政治の話もみんなでもっとしていこう、そういうことをやっております。ぜひお待ちしております。ビジョンセンター新宿マイズナーが13回入場無料アンチも大歓迎!4時半からでございます。よろしくお願いいたします。
36:38 皆さん一番最後に。写真を山本太郎と撮って帰っていただきたいんです。山本太郎とツーショット写真を撮って、一体誰が得するのかというような、ちょっと小生に近い形での質問をやめてください。今日という日の思いで、その程度にとどめていただきたいと思います。
36:57 撮っていただいた山本の写真はご自由にお使いください。山本にとってプラスマイナス。そんなコメント、何でも結構です。自由にしてください。目的は、誰もが政治のことを表現していい、発信していい。そういう空気感を広げるために、あなたもその一人になっていただきたい。
37:18 山本太郎にマイナスなことであっても歓迎したいと思います。ぜひそのような形で発信をしていただけることをお待ちしております。この後、写真を撮りますけれども、その前にインフォメーションをさせていただきます。
37:29 ポスターです。
37:33 今、私が手に持っているれいわ新選組のポスター、あなたのおうちに入れませんか?というお話でございます。済みません、友達の家でも結構です。ただ、友達の家に貼ってくれと言っているのに自分の家に貼っていないばあちゃんも今サイレンが鳴っているので来ます。
38:12 失礼いたしました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。これからお仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。おつかれさまです。そしてお休みの方、ぜひこれからお時間あるぞ!という方は、この後4時半からビジョンセンター新宿ビジョンセンター新宿というところでおしゃべり会。あなたにもマイクを回します。
38:34 みんなで政治の話をしよう。無料です。アンチも大歓迎。冷やかしに来てくださいよ。ビジョンセンター新宿マインドタワー13階で4時半からおしゃべり会でございます。そして今、ポスターを持って帰ってくれる人を募集ですという話をしました。あなたのおうちに貼ってくれないですか?
38:53 マンション、アパートでも心配しないでください。自宅の窓から内側外側に向けて内側から外側に向けて貼れば、外壁に貼っているのと同じ効果を持ちます。ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。友達のお店だったり、お店だったりということでも結構です。もうすでに他の政党のポスターを貼っているから無理ですという方は心配ないです。
39:15 私たち気にしないので。公明党の横でも自民党の横でも何党の横でも貼っていただいて結構です。超党派で貼っているんですということを言っていただければ、多分問題ないと思います。よろしくお願いします。募集しております。衆議院の候補者、もうすぐ選挙があると言われている衆議院の候補者を募集しております。
39:35 あなたも一緒にやりませんか。この国を変えるためには、一人でも心ある人たちが議員になるしかありません。あなたもその一人にならないですか?国政がちょっとハードル高いなという方は、ぜひこちら。あなたの町の議会からぜひ立候補するのはどうでしょうか。
39:54 あなたの町から隣の町から、そこら辺はお任せしたいと思います。ちなみに、こういうようなことで、私たちに私たちと一緒にやると心を決めてくれて、地方議会の議員になってくれた者もいるんですね。いるかな澤井さんは秋田、新宿に議会がありまして、新宿議会、区議会、澤井愛と申します。
40:22 皆さん、こんにちは。ありがとうございます。新宿区議会議員の澤井恵と申します。
40:32 理念を広めるべく前に日々活動しております。皆さん、保険料また上がりますよ。どうしましょう。私たちの潜在的な負担率は6割に達しています。これ、おかしいんですよ。北欧であれば6割の負担率であるならば。勉強する学費だって無料にできるし、福祉だってもっと充実できるはずなんですよ。
40:58 どうして日本だけできないんでしょうか。なんで軍拡にはすぐに予算がつくのに、子供の予算には財源がないって言われちゃうんでしょうか?おかしくないですか?ありがとうございます。本当にそうです。新宿区議会は地方議会なので予算に限りがあります。でも、区民の声、市民の皆さんの声っていうのは無視できないんでしょう。
41:21 私たちは恐れない市民になりましょう。そして、どんどん声を上げていきましょう。社会をみんなが生きやすい、いきいきと生きられる社会に一緒に変えていきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。
41:34 ありがとうございます。新宿区議会議員の澤井恵でございました。でございます。政治経験は全くないんです。こういう人が自分も世の中を変える一人になると覚悟を決めて一歩前に踏み出しくれたと、今、新宿区議会で活動をしてくれています。
41:50 というようなことで、れいわ新選組と一緒に政治をやってくださる方。国政でも、そして地方議会でも募集しております。今、先頭の方にテントの前に相談窓口と書かれたプラカードがございます。相談窓口。もしも少しでもご興味がある方、あちらの相談窓口の方に歩を進めていただけたらと思います。
42:12 今日は時間がないんだった方はれいわ新選組!ホームページの先ほどのこのバナーをクリックしていただいたら、ホームページからクリックしていただいたら公募に応募する形になりますので、ぜひお待ちしております。そんな自分は熱心にやりたいというわけじゃないんだけど、ちょっと興味があったんだよね。
42:34 そういう方でも結構なんです。そういうとこからスタートしませんか?ぜひそんなことでよろしくお願いいたします。続きまして、こちらでございます。つながってください。令和。新選組とテレビ新聞からはなかなか扱われません。余計なことを言ってしまうからです。なのでぜひ私たちが何を考え、どこに行こうとしているのか、あなたにもシェアさせてください。
42:57 はい、こちら令和FRIENDS画面右側令和FRIENDSと書かれております。友達になってくださいということです。こちらは登録だけでOK。お金は一切かかりません。そして画面左側はオーナーズ。こちらは令和のオーナーになってください。つまりは有料です。無料のフレンズ有料のオーナーどちらかで登録をいただけると幸いです。
43:20 登録いただいた方には特典がございます。特典とは、蓮は新選組の代表選挙。今私が代表ですけれども、2年後に選挙になります。その時にフレンズとオーナーズの方々にも投票をいただけます。お金を払っていないフレンズでも代表選挙に投票できてしまうという太っ腹な政党でございますので、ぜひご登録ください。
43:43 他にも勉強会を開いております。ZOOMでやる勉強会です。みんなで賢くなってやろう、そういうものでございます。どのような先生がいらっしゃるかということなんですけれども、5月の終わりには憲法について木村早田先生、そして6月の終わりには国民吉弘先生にインクルーシブ教育について学びます。
44:05 そして、いじめ問題、校則は7月の終わり、荻上チキ先生、荻上チキ先生です。このように月一回、さまざまなそれぞれの分野に深い先生に来ていただいて、ZOOM越しに皆さんと勉強をしていただくという会になっておりますので、ぜひご登録の方をよろしくお願いします。
44:23 ほかにも政治の話、なかなかプライベートでしづらい、そういう方々が多いですから、ZOOMでつないで、みんなでいろいろぺちゃくちゃしゃべろうぜという取り組みもやっております。ZOOMCAFEこのようなことをご利用いただけるのがれいわ新選組フレンズとオーナーズでございます。無料と有料ということで、ぜひ登録してつながってください。
44:44 よろしくお願いいたします。QRコード登録するためのQRコードをボランティアの方々が持っていらっしゃるので、ぜひ登録をいただければ。お時間がない方はホームページの方からお願いいたします。というわけで、この後、山本太郎とツーショットタイムダレトクなんて言わないで、今日という日の思い出に取って帰ってください。
45:03 ほぼほぼ肖像権ございませんので、並んでまで写真を撮る時間がないという方は勝手に好きな角度から撮っちゃってください。撮った写真に関してはもう扱い任せます。好きなことをつぶやいていただいて、結構山本にとってもマイナスでもいいです。そんなことはこだわらない。
45:21 あなたが発信することで、みんなが政治のことについてものを言っていいんだという空気を一緒に広げてください。そうやっていかなければ、社会は変わっていきません。よろしくお願いをいたします。写真。ちなみにどこで撮ります?後ほどまだまだ動かないでください。赤い棒を持ったものがおりますが、周辺には普通にご通行されている方もいらっしゃいます。
45:43 なのでお気をつけていただきたいと思います。後ほど、この赤い棒を持ったものの前に並んだ方から順番に後ほど写真を撮ってまいります。高齢の方、お体が不自由な方、小さなお子様を連れた方、優先的に撮ってまいりますので、列の先頭の方に動いていただければと思います。
46:02 では最後に、社会が変えられないと思わされているだけですからね。皆さん、社会は変えられる仕組みがまだあるんです。それが選挙なんですよ。50の人たちが投票を諦めていて、それじゃ変わらないよねと。でも、冷静に考えてみれと、これだけ貧困が拡大した日本の中で、6人に一人の国民が貧困という状態のこの国の中で、数1,000万単位で裏金をつくっても逮捕さえされない議員さえ辞めないというものが野放しにされている。
46:35 そして、ひと握りの者たちだけに金は横流しされ、大企業は過去10年、毎年過去最高益をたたき出し続けている。一方で、中小企業はバタバタ倒れている。こんな社会を変えるしかないんですよ。もっといい社会にしましょう。面白い社会にしよう、希望が持てる国にしよう、何があっても心配するなと言う国をあなたと一緒につくりたい。
46:56 れいわ新選組でございました。長時間にわたりありがとうございました。
47:00 ありがとうございました。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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