※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00 分配される。それだけじゃない。工場で働くジュースを作る人たちにも、そしてこの紙パックを作っている労働者たちにもお金が回る。そして、ジュースが完成した後、それを売る店舗にまで運ぶドライバーの給料にもなる。つまりは何かあなたが払った130円は回りまわって誰かの所得になっていくという当然の話。
00:23 誰かの消費は誰かの所得になるよ。じゃあ消費が終わればどうなりますか?所得も終わります。この30年の日本です。30年不況、30年景気が悪い。30年消費が落ち込み続けた結果、30年みんなの所得も上がらない状態になってしまった。当然の帰結なんですよ。
00:46 自爆です。国民に対する経済政策です。経済制裁です。こんなバカみたいなことをやり続ける国は日本しかないんですよ。国民いじめで一部の者たちしか浮かばれない社会を拡大してしまった。この状況を変えなきゃダメなんですね。30年、国民を貧困化して貧困化に導いている一方で、一部の者たち、自分たちに組織票と企業献金をくれる者たちには、様々な減税、労働環境の破壊、いろいろなものをプレゼントしてきた。
01:21 そして、その政治家自身たちが裏金をつくり、5,000万、4,000万、3,000万、逮捕なし、辞職なし、納税なし、今ものうのうと様々なルールづくりに泥棒たちが関わっているというのが今の日本の状況です。この状況を何とか変えるためにも、みなさんと力を合わせていきたいということで、冒頭5分の説明と言いましたけれど、5分を軽くオーバーしてしまいました。
01:46 申し訳ございません。改めまして、こんにちは。れいわ新選組代表山本太郎と申します。暑い中、誰かとの待ち合わせ。なかなか待ち人来ない。その間にマイク握ってみませんか?あなたの頭の中にある何かしらのことを私たちにぶつけていただければ、山本太郎がお答えをいたします。
02:05 ただし、たかだか山本太郎ですから、答えを持っていない場合もある。勉強不足でごめんなさい。その時にはどなたか助け舟を出してください。そういう形で進めていきたいと思います。ルールは2つあります。一つ1分、1分で話をまとめて質問まで行っていただきたいんですね。
02:23 そしてもう一つ、質問を複数される方がいらっしゃいます。ご勘弁ください。一つ一つ丁寧に答えていくと、次の方にマイクが回らなくなります。一人一つの質問、それ以上に質問した場合には、また挙手をしていただいてお待ちいただければというふうに思います。
02:42 どうかよろしくお願いいたします。友達とカラオケ行くような気分で、軽いノリで政治のことをわかっていないとか心配する必要ない、世の中のこともわかってないような国会議員、汚いおっさんたちが居眠りをし続ける場所が国会です。心配しなくていい。どうか池袋、池袋の西口で旅の恥はかき捨て、好きなことを言って帰っていただければというふうに思います。
03:07 この後、皆さんにマイクを回してまいります。よろしくお願いいたします。
03:27 れいわ新選組代表山本太郎と申します。どなたでも結構です。通りすがりのあなたにマイクを握っていただきたい。いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。後ろの方にいきましょうか。あなたですよ。あなた、今手を下げて後ろにあなた、あなた、手を挙げて手を挙げておいて、なにかしらパソコンを大事そうに抱えて手を挙げていて、マイク届かないので。
03:52 聞こえますか。
03:56 ってことがあって、ちょっとあれなんですけど、山本さんは努力は必ず報われると考える方ですか?
04:06 ありがとうございます。努力が報われるかどうかなんてわかりません。はっきり言えば、そんなことが約束、約束されている世の中だったら、みんな何の不安もなく生きられるはずなんですよ。でも、その努力した内容が自分自身の後々の何かプラスになる可能性はありますね。
04:29 何か目標を持って、それに向かっていろいろな努力したことが実らなかったとしても、そこまでの持久力をつけたりとか、いろんなことで自分自身に返ってくるものはあると思います。努力は必ず実るのかといったら、私はそういうものに期待しながらやる努力というのはあまり実らないんじゃないかなというふうに思うんです。
04:47 1普段自分が成したいことに対して集中する。これが実るのかな、実らないのかな、関係ない。どうしてそれをやるんですか。自分がやりたいから、それを成し遂げるために集中してやり続けている。そういうことだと思います。そんなことを言いながらも、私の中で不安があります。
05:07 いろんな人たちと会話をしていくとか、コミュニケーションをするときに、ああ、これはなかなか世の中変わらんなと思っちゃうこともあるんですよ。でも、それがどうした?って自分に問いかけるんです。だから何て。難しいことは承知でやってんだろうって。それを超えるためにやってんだろうっていうふうに自分を叱咤しながらやっています。
05:28 なぜ自分がその目標を立ててやるのか、誰かに言われてやっているのかな。違いますね。誰かに押し付けられてその努力をしているのかといったら、違う。自分で選んだことだから最後までやってやろうっていう意地でもあるし、それが自分がやり遂げたいことだからということだと思うんです。
05:47 質問先ほどもお答えしましたけれども、努力は必ず実ると思うかということに関して、人それぞれ努力の形は違うと思うし、実る、実る、実らないはそれぞれあると思いますけど、実らなかったからといって、その後の人生捨てるわけじゃないですね。やったことに対して必ず自分に返ってくるものはあるだろうなっていうふうに思ってます。
06:09 そんなところで大丈夫ですか?今質問していただいた方、自分の質問したかった趣旨と違う。マイクも一回私だけで。
06:19 ちょっと今ユーチューブで配信を見てる人も、このちょっとコメントは、僕の質問はちょっと答えてほしいなって思ってるんですけど。
06:28 ちょっと待ってください。努力は実るか実らないか、努力が実ものだと思うかどうかという質問に対しての私の答えですから、それに対しての答えはどうしても抽象的になってしまいます。あなたの問いかけがもっと具体的であるならば、それに即してお話しすることはできるかもしれないけれども、ある意味での概念的な聞かれ方をすると、そういう答えになっちゃいます。
06:49 もしも補足的なものがあればお聞きしようと思いますけれども、どうでしょう。
06:54 なんかそうだろうなとちょっと批判している人のことがちょっと気になるんですけど、そういう人たちって何か何か正しい努力をしない人だっていうふうな見られ方しているような気がして。
07:11 なるほど。ありがとうございます。何だろうな、私たちは新選組というグループに対して批判をなさる方がいらっしゃる。でも、そんなの当たり前なんですよ。政治なんだから。政治家でありながら、批判というものは受け止めるという度量がないんだったら、当然、政治に向き合う資格はないと思っています。
07:34 受け止め方は様々だけれども、受け止めた後でそれを改善するのかしないのかという選択はその先にあるんですけれど、当然、批判というものに関しては受けざるを得ない立場にあるのが政治家であり政党であろうと。そういった意味で様々な批判がされることに対して批判をやめろとは言いません。
07:52 どうぞご自由に。ただし、それはれいわ新選組のみならず、この社会に存在する様々な政治家であったり、政党に対しても同じように批判をしてくれることを願う。なぜならば、この国のオーナーはこの国に生きる人々だから。そういうことですかね。れいわ新選組の中には、新選組に対する批判の中に、例えば減税をしろとか、社会保険料を減免しろとか、他にも悪い物価高が収まるまでの給付金を出してほしいというような政策に対して、努力もしないのにやってくれ、やってくればかり言うな
08:31 というような批判があることに対してどう思うか。令和の支持者というのは、どちらかというとそういう努力もせずに欲しがっているやつらなんじゃないかというような、ある意味での勝手な思い込みでの発信する人たち言いますけど、何を言っているのかわからないです。
08:48 はっきり言えば、30年不況を続ける間抜けな政府を、さらにこの権力を継続させるような間抜けな国家というのは日本しかないんですよ。先ほど見せましたよね、30年の間に賃金が先進国全て上がってますよ。物価も上がっているけれども、賃金も上がっている。
09:07 景気は確実に上がっているんです。30年不況の中で。
09:15 ような間抜けな政治を認める、そんな国は日本しかないんですよ。はっきり言っちゃえば、先進国で。だから、みんなは何かを求めたり、政治に対して求めたりすることを恥ずかしいことだと思っている。でも、違っ。
09:30 ます。
09:31 あなたは会社の経営者なんですよ。この国に生きる全ての人々は、この国の会社の経営者であり、株主である。その株主が会社の経営がよく行っていない場合、間違った経営がなされている場合には、その方針をかえさせなきゃだめじゃないですか。
09:48 当たり前のこと。有権者として当然の仕事。この国のオーナーとして当たり前のことを声に出して言っていく。ただそれだけのことです。失われた30年。その中で皆さんは本当に本来であるならば獲得できた所得さえも獲得できない状況にされている。つまり何かというと、国や資本家たちに収奪され続けているんですよ。
10:11 奪われ続けている、盗まれ続けている。それに対して奪われたものを返せというのは、私は正当な訴えだと思います。そんなところです。ありがとうございます。済みません、大丈夫ですか?そちらの方、よく来ていただける方なんですけれども、他党だったら恐らくできになっていると思いますよ。
10:30 独り言を大きな声でずっと言われるということに関しては、ちょっとお気遣いください。周りの方が聞こえなくなるのでいいですか?何度も注意しています。ありがとうございます。排除するつもりはございません。ただ、最低限の周りの方に迷惑をかけない参加の仕方というのをお願いしたいということを伝えました。
10:48 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎。あなたからの質問。何でも結構です。お伝えくださいということでいかがでしょう。そちらの眼鏡の方で言いましょうか、眼鏡の方がいっぱいいるけど、手を挙げているわけで。
11:06 よろしいですか。すいません、ちょっとお伺いしたいんですけれども、先程の一人親世帯について、結構いろいろ問題があると思うんですけども、貧困層と富裕層とか、あとはそれ以外にも若年層と高齢者層とか、そういったちょっと対立軸というのがあるとは思うんですけれども、今ちょっと冷ややかに話題になっている0歳児選挙権とか、子供の人数に応じて親が選挙権を持つということに対してはどういうふうにお考えなんでしょうか。
11:39 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。0歳児の子どもがどの政党に入れようかということを判断できると皆さん思いますか?0歳児の子どもが日本の行く末を考えた場合には、そうだな、積極財政という意味では、0はだけれども、人数が少ないから、これは実現するまでに時間がかかる。
12:00 だとするならば、他の党でみたいなことを考えてくれるかとと。やっぱり無理なんですね、オムツの値段が。最近物価が高騰して大変なことになっているな、みたいなことは考えないわけですよ。そう考えるならば、最低限その判断がつく年齢までは、やはりそのジャッジするという権利に関しては何だろうな、下げないということは重要だというふうに思います。
12:23 0歳児に選挙権を与えたらどうなるかといったら、親自身が2票、3票、4票、一人、2月4日を投票権を持つみたいな偏った話になっちゃうってことですね。意味不明ですよ。意味はあるんですよ。自分たちの支持者にプラス4票を与えていく、3票を与えていくみたいなことを政治でやっていくということを目指しているのか、それともある意味でもある意味での悪いポピュリズム的にそういうことを発信しているのかのいずれかであろうと。
12:51 私たち0は新選組としては選挙、その選挙の年齢っていう部分に関して幾つまでが妥当と考えるかということですけれども、今1えーと歳選挙権ですよね。1えーと歳。例えば投票ってことに考え、考えてみたら、私たちは1えーと歳でいいのかという思いはあります。15歳ぐらいまで下げていいんじゃないかって。
13:13 どうしてかって。だって、大人自体が選挙に興味を持ってないわけだから。50が表に出てる社会なわけでしょう。ある意味で丸投げ。白紙委任し続けて国が壊れた30年なんですよ。で、壊れた社会に、より長く生きる人たちは誰ですか?
13:31 って言ったら、若者になっちゃうんですね。0歳児には考える政治的なことを考えるという能力はまだついていないけれども、私は15歳ぐらいであるならば、その能力はつくはずだと思うんです。もちろん、それと並行しながら、学校でのその社会の成り立ちであったりとか、さまざまな有権者教育というものも同時に行われた。
13:55 その結果で並行していきながら、選挙権というのは1えーと歳から15歳ぐらいまで下げていいだろうって私自身は思っています。ただし、ここには成年として認められた者が選挙権を持つという、もともとのルールがあるので、ここは15歳には下げたくないんですよ。
14:13 どうしてかと言ったら、15歳のうちから社会保険料を納付しなきゃいけなかったりとか、それだけじゃなくて、責任能力がそこまでついていない状況なのに、いろんな消費者トラブルなどに巻き込まれる可能性もあるからってことなんですね。だから、成年にのみ与えられる、成年となったときに与えられるというルールをどう書いていくのかというような部分が必要になっていくんだろうと、そう思います。
14:36 0歳児選挙権という部分に関しては話にならないけれども、今の1えーと歳では不十分で、大人たちが壊した社会に対して、より長く生きる、未来を生きる若者たちにも直接物を言う権利というものを、私は、これは私に行くべきじゃないか、そう考えると、15歳ぐらいまで下げてもいいんじゃないか。
14:56 ただし、そこに課題はあるという話でございました。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎皆さんから直接ご質問をいただいてお話をしています。通りすがりのあなたにマイクを握ってお話をいただきたい。このあと質問を続けます。
15:23 れいわ新選組代表山本太郎です。みなさんからご質問を受け付けています。答えられない時があります。その時には誰か助けてください。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょう?どなたでも結構です。どうですか?どうでしょう。
15:42 そちらの日傘、半分かかっている人、そのまま手を挙げて手を挙げてください。マイク渡す人が分からなくなるのでどうぞ。
15:50 はい、ありがとうございます。NISAとかマイナンバーカードとか、最近すごく政府が盛んに勧めてきてると思うんですけど、どうも私は不安を感じていて、レイヤーとしてはどういうお考えなのか聞きたいです。以上です。
16:07 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。NISAとかマイナンバーについてどう思うかというご質問だったと思います。結論から言います。私はNISAに関しては、国がこれだけ大応援するという考え方はなしで、もう一つは、もちろんこの後説明しますけれども、そしてマイナンバーに関しては今の状態ではなしってことですね。
16:34 両方とも私は否定的です。なぜかの説明をしてまいりたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。NISAということなんですけれども、投資していけよって投資していて、上がり分に関しては課税という部分に関して国として考えるからね。そこら辺、皆さんの資産を増やせるようにするからねという取り組みなんですけれど、これには裏があると思ってください。
16:57 何かって、日本、日本には様々な日本ってお金がないわけじゃないんですよ。ものすごいお金が存在している国というのが日本なんですね。出る。はい、出して。
17:15 ありがとうございます。ごめんなさい。今出す予定のものがすぐ出なかったので。2022年のゴールデンウィークにロンドンを訪問した岸田さんが、ロンドンのシティーで経済金融についての講演を行ったんです。何を言っているかと言ったら、こういうことなんですよ。2,000兆円の個人資産を投資に振り向けると、人のお金を、人のお金を世界の場で日本人金男さんは持っているから、これ投資に振り分けるから、皆さん心の準備よろしくこういう話をしているわけですよ。
17:48 日本に注目してねということを言っているわけです。バカじゃないのってことなんですよ。で、どうしてバカじゃないのってことなんですけれども、より国内で投資を煽っていくというのは、私は本来、国が力を入れてやるべきことではないと思ってます。
18:04 30年不況が続いているんですよ。賃金低いんですよ、働き方壊されたんですよ。だとするならば、資産所得倍増とか、訳の分からないことを言っていないで。まずはみんなの給料が上がっていくために何をしなきゃいけないかということの景気対策をするのが1丁目1番地なんですよ。
18:25 私の説明下手でごめんなさいね。まだ理解されない方もいらっしゃるかもしれないけれども、要は岸田さん自身が所得倍増計画みたいなことを最初にぶち上げたわけです。所得倍増ということは、あなたの給料上がるよねというようなことを匂わせるようなことなんですけれども、でも、そうじゃなかったんですね。
18:43 それを軌道修正して言い出したことが、この所得倍増から資産所得倍増になったんですよ。これを資産とは何を指しているかと言ったら、金融資産なんです。あんたお金ないのか?だったら投資をしないよ。投資をしたらひょっとしたらお金増えるかもしんないねというところにスイッチしているんですね。
19:05 こういう詐欺的なやり方は許しちゃダメなんですよ。もちろんこれは金融資産、例えば株を買ったりとか、いろいろなことっていうのがリスクがあるわけですよ。投資すれば元本傷つかずにそのまま資産が増え続けるものじゃないですよね。ある意味で、個人のそういった投資という部分に関して、私はとやかく言うつもりはありません。
19:28 でも、国が大々的にそこに乗り出していきながら、本来やるべきことに力を入れず、ここに力を入れて、海外のおそらく様々な金融に関わるような者たちを喜ばせるようなことを世界中で展開していくってことには反対です。そういった意味で、これだけ30年所得が減り続けている中で、一定の今の給料の中ではやっていけないという人たちにとっては、頼みの綱になっている部分というのは否定はしない。
19:59 否定はしないけれども、まず根本的に国家としてこれだけ30年社会の底が抜けるほどの状況にしちゃったということの回復を優先させるべきだという考え方です。マイナンバー、マイナンバーに関してですけれども、皆さん、国に対して信頼あります。日本政府を何よりも信頼しているという方はどれぐらいいらっしゃいます?
20:22 言っていいんですよ。そういう私でも言っていいから、信頼するに値するものではないというのが恐らく多くの方々の意見かなと思うんです。それも当然で、政治に対して信頼を置くなんて絶対やっちゃいけないことなんですよ。それは相手が自民党でも立憲でも共産でも令和でも一緒なんですよ。
20:42 政治家は信じるべき対象じゃないってこと。監視するべき対象ってこと。政党もそう。政治家もそう。私たちは騙すつもりなんてない。そんなつもりがあるんだったら元の仕事戻りたい。そんな暇じゃない。でもそれを横において今やっているというのは、あまりにも世の中不条理が多すぎて酷い状況になってる。
21:02 これで自分の仕事だけを考えてやっていけるって無理ですよ。だって先細りしかないんだから。山本太郎元々芸能人やってて、エンターテインメントの仕事っていうのは、ある程度世の中に余裕がないことには、これやっぱり盛り上がっていかないんですよ。でも、国民が貧困化していたりとか、国が一部のものに多くのお金を流していきながら、一部の者しかこういう太らないような社会を作っちゃったら、社会も潰れる。
21:29 目に見えてるんですよ。まずこの問題解決を参加していく一人にならなきゃいけないなという思いで政治に参加しました。話戻りますけれども、政治屋、政治家というのは信仰の対象でもないし、政治や政治家というのはアイドルでも何でもないんですよ。
21:48 あなたの代わりにあなたのやってほしいこと、あなたが思う社会を作っていってくれるはずの代理人だから、一緒に世の中を変えていくために、動きながら、間違った時には軌道修正を求めていくということをやっていくのが健全な関係性であろうと思います。
22:04 話戻ると、日本政府に対して信頼している人がいますか?数は少なくなりますね。では、信頼していない相手に対して、個人情報の全てを好きなように、彼らが集約し、集積していけるようなシステムっていうのは不安しかない。当たり前のことです。その時点で私はなしだなって思います。
22:25 まず、政治が信頼を回復し、そしてマイナンバーカードの様々な紐付けという部分に関してリスクが高まるっていうところをもう一度見つめ直すこと。そして分野に応じて分野に関してアリかナシかという議論というところに戻らなきゃいけないだろう。そういう考えです。済みません、話が長くなってしまいました。
22:44 れいわ新選組代表山本太郎。通りすがりのあなたの質問にお答えをいたしますということで断っております。友達とカラオケ行くような気分で、軽い気持ちでどうかマイクを握っていただきたいということで、この後も質問を続けてまいります。
23:08 れいわ新選組代表山本太郎と申します。選挙の時には手を握ったが握りたがる、土下座までする。そんな政治家はあまたいます。けれども、政治選挙の後にはどこに行ったかわからなくなる謎の生き物が政治家。それじゃ困ります。あなたの声を直接聞くような場をやはり多く設けていただきたい。
23:28 皆さんは国会議員とつながっていますか?直接やりとりしたことありますか?そういうことをどうか地元の国会議員にも求めていただきたいと思います。さあ、どれだけいらっしゃいますか。どなたでも結構です。通りすがりのあなたに、ではそちらの方行きましょうか。猫のTシャツ着ている手を挙げておいで。
23:44 手を挙げておいて。
23:47 ありがとうございます。今、今の現状でトリガー条項も外さない今の政権というのは腐ってると思うんですけども、例の政策は素晴らしいと思うので、いち早くこれを一つでも実現するためには、代表がよくおっしゃるのは、まず中規模政党に力だということだと思うんですけども、中規模政党にするのは次回の選挙でももしかしたら可能じゃないかというぐらい。
24:16 支持者たちのネットもありますし、増えてきてるような気はしてるんですけど、それは結果は分からないですけど、その後ですね、1。
24:23 1時でも。
24:24 早く0政策を実施するために、何かシミュレーションとか作戦だとか、そういうちょっと言えない部分もあるかもしれないですけど、そういうのがあればぜひ教えてほしいと思います。
24:37 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えをいたしますということで、この場に立っております。続いてご質問いただいた方、ありがとうございます。大変だと生活大変だ、そういう方が多いです。直近では物価高、輸入物価、海外から日本に入ってくる物の値段が上がっているよ。
25:00 主に2分野。一つは食料、もう一つはエネルギー。そのエネルギーという部分のお話を少しされたと思います。ガソリンが高すぎるんだわと。この上がったガソリン代という部分で、当然、例えば都内は車で車を持っているという人たち全員ではないですよね。
25:18 でも一方で、地方都市ってことになっちゃうと、これは一人1台というような地域もあるわけですよ。逆に言ったら、車がないと移動できないような地域、そういうところは余計にガソリンの価格高騰っていうのは響くわけですね。そこに対してトリガー条項というものが存在する。
25:35 一定のガソリン代、ガソリン代がこれ上がっちゃった時には、これをそれ以上上がらせないような手法ができると下げることができるんだってことなんですけれど、でもそのトリガー条項というものに関して、前に進めないトリガーをこのガソリン価格を下げるというようなことができるにもかかわらず、それは大胆にはやらないというのが今の政府、そういうことですね。
26:03 野党側はそれを求めている人たちもいますけれども、それで自民党にすり寄ったりしているんだけれども、相手にされないってことです。実際は利用されているだけじゃ、野党の力をもっと強めて、それを前に進めるべきなんじゃないかというお話だと思うんですね。
26:19 違うの。ありがとうございます。どうしようかな。分かりました。じゃあまずこうしましょう。あまりにも政治が腐り続けているってことに対して、皆さん異論のある方はそんなにいないと思うんですよ。多くの方々の中で政治は腐ってる、もういいよって思っちゃってる。
26:38 じゃあ、ここを打開していくためにはどんな方法がありますか?ってことなんですけど、これは交代するしかないんですよ。30年日本の景気を壊して格差を広げて、金持ちはより金持ちに、そしてさらにみんなを貧しくしていくような政治はこれ変えなきゃダメなんです。
26:56 じゃあ誰が代わりになりますかって考えた時に、その第1候補としては野党第1党になるわけですね。立憲民主党じゃあ立憲民主党って言った場合に、もちろん中には素晴らしい政治家も多くいるんですよ。でも、圧倒的に間違えている部分があるんです。それは何かと言ったら、経済政策なんですよ。
27:17 経済政策が間違っているような人たちが政権を交代して政権の座に就いたとしても、景気は良くなるわけがないし、逆に悪くなる可能性もあるってこと。ここはやっぱり注意しなきゃダメなんです。私たちは政権交代が必要だと思っているけれども、政権交代するにあたって、その政策じゃ無理だよという話なんです。
27:41 では、どうすればいいですかってことなんですけれども、一番近くのところで政権交代できればいいけれども、なかなかそうは行くかどうかはわからない。じゃあ、私たち自身が数を増やして政権交代したとしても、今の自民党と変わらないぐらいのプレッシャーを次の政権政党にも与えていくという力を持つしかないと私は思っています。
28:02 もちろん、国会の中、いろんな意見がありますから、トリガーっていう部分でガソリンの値段を下げるということがもしも前に進むんだったら、そこに反対するってことはしない。もちろんそれはした方がいいから消費税減税しますよっていう局面があるんだったら、もちろん乗りますよ。
28:20 でも、はっきり言っちゃえば、トリガーみたいなところでちょっと下げたってダメなんですよ。考えてみてください。2024年に輸送という部分に関して、これ大きくプレッシャーがかかっちゃってるんですね。人件費の問題だったりとか、様々なところで輸送が途絶えてしまうんじゃないの?滞ってしまうんじゃないの?
28:38 っていう人に大問題。そこに対して輸送なさっている方々に対しても、やはりトリガーごときじゃダメなんですよ。今のこの悪い物価高が収まるまでの間は、私はガソリン税0にするぐらいのことが必要だろうと。だから、向こう側がトリガーで来るって言ったときに、それじゃ足りないよってことはやっぱり言う必要があるってことなんですね。
29:00 これが何かしら連立政権とか組んでいたとしたら、その中にいる人間たちはそれは言えないです。聞いた方がいいとは思うんですけれども、いかがでしょうかぐらいのことしか言えないってこと。空気を見ながらやらなきゃいけないところにわざわざ入るか、入らない政権交代の必要性は認めるけれども、そこに全幅の信頼を置いてということができるわけじゃない。
29:20 特に経済っていう部分においては、今の自民党とそれよりも少しグレードがダウンしたぐらいの認識しか持っていない。金利を上げろって今言うやつらは鬼ですよ。中小企業どうやって乗り切るの?どうやって資金借りるのよ?金利上がった時点で資金調達諦めなきゃいけない中小零細いっぱいありますよ。
29:42 考え方を改めるべきだろうと、私はそう思います。経済政策をもう一度ちゃんと練り直す必要がある。野党第1党はそれを考えた時に、私たちがそこにプレッシャーをかけられるように数を増やしていくというのが次の選挙での目標、ステップバイステップでしか行かないです。
29:58 魔法の杖はない。そういうことです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、山本が答える。もちろん十分な答えとは思いませんけれども、どうかコミュニケーションをさせてください。山本が答えられないときには、どなたか助け舟を出してください。
30:15 よろしくお願いします。この後、質問を受け付けます。
30:33 とんでもなく暑いですね。無理して立たなくていいですよ。日陰とかに入ってください。声は届くだろうから、前の方に来たら当ててもらえるんじゃないかっていうのはあまり当てはまりません。済みません、熱心に前に足を当ててもらえるだろうと思って来る人もいるんですけれど、当てないというわけじゃないんだけれども、いろいろなところへ分散しながら出ていっているという状態ですから、済みませんね。
30:55 では、どうしましょうかね。れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問いただける方いらっしゃいますか?どうでしょう。もう一番前の方でいきましょうか。
31:06 山本太郎さん、初めまして。私は山本太郎を総理にというユーチューブチャンネルをしています。いつも応援しています。そのYOUTUBEチャンネルで太郎さんにどんな質問したいかを視聴者の皆さんに聞いた中で、次のような質問がありましたので、させていただきたいと思います。
31:24 日本の制度上、円滑な政権運営と必要な立法には、たとえ内閣総理大臣職に就いていたとしても、議会を構成する議員の協力が必要不可欠ですが、どのように議員の協力を取り付ける予定ですか?という問いです。よろしくお願いいたします。
31:43 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、山本がお答えをすると、わからないときにはどなたかに助け舟を出していただくということでやっております。一番前の方に当ててみましたけれども、やっぱりマニアックな人でしたね。
31:58 山本太郎を総理にというYOUTUBEチャンネルをやっていると申す。マニアックすぎます。済みません、ありがとうございますれいわ新選組って国会でえーと人しか議員がいない。700人以上いる国会議員の中でえーと人しかいない。そんなグループで総理大臣を出すなんてほとんど不可能じゃないかって思われる方多いと思うんですけれども、私は逆に言いたい。
32:26 自分が総理大臣になる、そして自分の思っている社会をつくるんだという思いもなし。そんな人がどうして国会議員をやってるんですか。700分の1のままで、なにかしら状況を変えられるものじゃないんですね。何かというと、やはり政権与党を取らなきゃいけないという現実問題です。
32:45 物事を進めるためには政権与党である必要がある。だから万年野党のままでいいと思っているような政党たちは、さっさと目を覚まさなきゃだめなんですよ。そういうことです。ご質問いただきました万が一というお話です。もしもの世界があったとして、もしも山本が総理になったときに、自分自身がやりたいことを前に進めていくためには、国会という場所での協力は必要になる。
33:11 その協力が必要になったときにどうやってやりとりをしていくのかということですけれども、その万が一、もしも私が総理になったとして、そのときの議会構成は当然山本総理はなんですよ。事実上のそういう選出過程があって総理大臣になれるってことだから、国会議員の半分以上がこいつ総理でいいよということになって初めて総理になれるわけだから、逆に言ったら、もちろん議会対策は必要な部分はあるけれども、そこまで大変な話ではないだろうということですね。
33:42 もちろんそこにはしがらみがあったりとかして、何かしら強固に反対する者たちの声を聞いて、その一部を取り入れたりとか、何かしら役職を渡したりとか、いろいろなそういう政界内工作みたいなものは必要になってくるかもしれません。そういった根回しであったり、いろんなことが、でも、もしもそのポジションにあるんだとするならば、そこまで苦労する話ではないんだろうというふうに思っています。
34:05 で、たったえーと人しか国会議員がいないグループのトップがどうやって国のトップ、総理大臣になるのなら100分のえーとなんでしょうということなんですけれども、ここにはやはり今の野党で、例えば日本の国内で2大政党制なんてもうほとんど崩れちゃっているんですよ。
34:24 そうでしょう。自民党と民主党が拮抗してみたいな話じゃもうないんですよ。今の自民党と公明党に対して、野党の少数派が固まって戦うか戦わないかみたいなところをずっと来ているわけです。それを考えたときに、やっぱりその中で私たちが議員の数を増やしていきながら、政策という部分にまでリーチしていけるように、今の野党第1党の政策、特に経済政策、それが実行されれば、国は確実にさらに失速します。
34:58 今の自民党政権を続けるのと変わらないぐらいにさらに失速する。それ以外にない。そういう内容になっていると私は考えるんですね。それを思うんだったら、私たちの数を増やして、そこにやはりプレッシャーをかけていく、侵食していく必要があるだろうと。
35:14 順番的には当然私たちの数を増やすっていうのが一番彼らにとっては嫌な。んだろうな、やられ方じゃないかなっていうふうに思います。令和の数も取り込んでいかないと前に進まないっていう状況をつくっていくべきだろうということでした。
35:28 すいません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎皆さんからのご質問にお答えをしております。答えられないこともございます。山本が勉強不足のため、その時にはどなたか助け舟を出していただきたいということでございます。この後、質問を受け付けます。
35:57 新選組代表山本太郎にあなたがマイクを握って直接何かしらぶつけてください。あなたの口でもいい。苦言、提言、何でもいいです。マイクを握ってラップを始めた若者もいます。マイクを握って君が代を斉唱しだしたおじさんもいます。1分間はそれを止めません。
36:16 あなたの表現の自由の範囲として認めます。好きなことを言っていただいて結構NGワードはなし。どうかマイクを握っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。地裁で言ったから、じゃ、そちらのキャップをかぶっている女性の方は行きましょうか。
36:34 はい、その方ですね。
36:39 すみません、固定資産税が毎年高いんですけど、これって他の国もあるんですかね?どうか、やっぱり物件とか持っちゃうとしようがないんですか?お願いします。
36:53 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今ご質問していただいたことに対して、私が明確にこういうことでこういうことをしていくべきだということが完全に決まっているわけじゃないので、お伝えできないのが非常に申し訳ないと思います。一方で、その固定資産税として、実際に自分が今住んでいてとかだったらわかるけれども、何かしら相続をして住んでもない家で放置されている状態のところで、結構いい金額払わなきゃいけない。
37:22 それを相続というだけでもかなり負担が多いのに、この先もそれを続けるのかっていうような部分で苦しまれている方々ということもあると思います。そういったところも鑑みた上で決めていく必要があるんだろう、変えていく必要があるんだろう。
37:35 その人の資力であったりとか、様々なものを考えて設定していく必要があるということを、おそらくおっしゃりたいのかなというふうに思うので、それはちょっと課題として持って帰らせていただいていいですか。何かしら次の選挙に向けても、固定資産税に関して私たちが抜本的に何か政策として掲げられるものがあるかということをちょっと話し合いたいと思います。
37:56 申し訳ありません。ありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、山本がご質問にお答えをするということでございますが、高々山本太郎でございます。答えられないこともあります。勉強不足。山本太郎が分かっていないことに助け舟を出していただくという方もお待ちしております。
38:18 よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、この後も質問を続けてまいりますが、このままいきましょうか。このままいきましょうか。最初の質問が短かったというか、私の答えが短かったので、さあ、どうでしょう。どなたかいらっしゃいますか。では、そちらのメガネをかけて、マスクの方結構いらっしゃるけど、そういう方、リュック背負ってて、後ろその後ろの方。
38:42 前にもいらっしゃいましたね。あなた後で行きましょうか?じゃ、はい。じゃあまずそちらの方どうぞどうぞ。
38:54 済みません。マイクは使わないじゃ、ちょっとマイクフォローしておいてくださいというのは、えーと、ネットの中継でご覧になられている方もいらっしゃるので、そんなに近づけなくてもいいですよ。マイク拾うぐらい大きい声で言いたいみたいなんで、どうぞ。
39:09 この国の選挙は小選挙区制でやって、他の国に比べたら実際の大統領選ぶ時も直接選ぶ時代だと思うんですけど、この国ではそれはできないんですか?我々はある国会議員を送り出したらそれで終わりなんですか?それに、すごくいつもいつももどかしい思いがあります。
39:33 今回の岸田総理とその前の総理と自分たちで、やはり本当の代表は韓国みたいに私は選ぶべきだと思います。いかがでしょう。
39:45 れいわ新選組代表山本太郎と申します。直接民主制と言いますか、直接的に代表を直接的にこの国のトップ、総理大臣を選べるような制度を望まれている方からのご意見でした。そのようなことですね。つまりは何かというと、例えばですけれども、皆さんは直接国会議員を選べます。
40:06 そこの多数派となった者たちが次の総理大臣を選ぶことになるんですね。つまりは最大与党、与党の中で誰をトップにするかということが決められてしまう。直接あなたが選んだわけじゃない、私が選んだわけじゃないってことになっちゃうじゃないか。
40:22 それを直接投票できるようにしてほしいというお話だと思います。私はそれは否定しません。もしもその方法があるんだったら、私もいい戦いできる自信があるんです。だって、例えばですけれども、直接皆さんが総理大臣を選べるとするならば、総理大臣、立候補者に対して、立候補する人たちに対してテレビ討論とか行われるわけでしょう。
40:44 じゃ、自民党から誰々出て、公明党から誰々とか移民が出てきて、私もそこに名乗りを上げて、テレビの直接生放送での議論に参加できるわけですね。だから、最終的に総理大臣にその会でなれなかったとしても、私たちが何を考え、この国の未来をどうしていきたいのかということを多くの人たちに伝えるチャンスにもなるということです。
41:06 皆さんの民意も直接反映されるということもプラスだと思っています。ただし、そこには弊害はあると思ってください。それは何かというと、例えばそこにたまたまのことで山本太郎が総理大臣になっちゃったり、たまたまのことで橋下徹さんが総理大臣になっちゃったりとかっていう、ある人にとっては事故に近いようなことも起こってしまうかもしれないということですね。
41:29 でも、それもひっくるめた上で、私は民主主義の抱えるコストだろうというふうに思っています。直接的に選べるような未来をつくりたいとは思っています。あなたの思いには賛同します。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎がやりとりをしていますけれども、その前にお若い方がちょっと手を挙げてくださったので、そちらの方にこの後マイクを回していきます。
42:04 れいわ新選組代表山本太郎です。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをする、そのやりとりなんですけれども、先ほど質問していただいた方の手前にですね、同じくメガネをかけた方がいらっしゃって、その方にマイクを一瞬間違えて渡そうとして、その人じゃないですよ、後ろの方ですと言ったんですけれども、その前の方にもぜひマイクを握っていただこうと。
42:26 私の独断でどうぞ。
42:30 消費税は廃止って思ってると思うんですが、今、小学校とかで給食費が無料になったりとかしているところもあるんですが、そうすると、貧困層の人達にも少しは楽になると思うんですが、それに対してはどう思いますか。
42:54 ありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。給食費無償化なんかも進んでいるよねってことです。これ進めなきゃダメです。家庭によってだろうな、給食をちゃんと食べれるじゃないな。家庭によってちゃんと1日3食食べれているかどうかっていうのがわからないわけですね。
43:14 1日1食の家でもあります。逆に言えば、給食というのが非常に必要な栄養ということで、要はお金がない家では給食というのが非常に重要な栄養源になってしまうということも現実もあるわけだから、その家庭の収入に関係なく、子どもには当たり前に教育が無料で受けられて、そこで提供される食事ももちろん無料ということにしていくのが当たり前のことだと思っています。
43:41 そういうような対策も少し進んでいるという中で、消費税を減税する、なくすということに関してのご意見をいただきました。ここでちょっと確認をしておきたいんですけれども、あなた自身は消費税の減税などはやらない方がいいと思っていますが、どうでしょう。
44:00 やらない方がいいと思ってます。
44:03 その心はどうして、どうしてやらない方がいいと思いますか?という問いです。
44:09 と、その給食費が無料とかがなくなってしまうと、その貧困層の人たちがお金払えなくなったりとかする。
44:21 なるほど、消費税というものをなくすことによって財源が失われる。財源が失われたことによって、給食費の無料化とかも止まってしまうんじゃないかというご心配をされているわけですね。心配にいらないです。どっちもやればいいだけのこと。どっちもやればいいだけのこと。
44:37 この国の当たり前のベーシックなサービス、基本的なサービスとして教育は無料で、給食もタダ。それは絶対に前に進めなきゃいけないんです。だって少子化が問題なんでしょう。子供が少なくなっていて心配ですと言っているのに、教育に対して大学に行きたいという人は借金背負えということで、借金背負っているのが大学生の二人に一人だったり、利息まで払わされたりとか、社会に出る時に数100万円、1,000万円もの借金を背負って一人生きるのも精一杯という人たちをたくさん生み出していて、家族を
45:11 ないのが子供はどうしたって言われたって無理だよってことですね。なので、基本的には絶対に皆さんに対して国がやらなきゃいけない仕事としては、教育費は無料、給食費は無償化、こういうことは絶対やらなきゃいけないということに加えて、消費税も私たちはなくさなきゃいけないという考え方。
45:31 消費税の財源によって給食費が無料にされていってるわけじゃないですよ。お金というものには色がついていないというのが基本なんです。消費税から預かった消費税として預かったものは、それは社会保障として充填されているのかと言ったら、そんなことないんですよ。
45:51 逆に言えば、社会保障にはほとんど使っていないというのが現実なんです。だから心配いらないよってこと。まずやらなきゃいけないことは何か。この貧困と言われるような状況にある人たちを、貧困じゃない状況にするということが必要なんですね。
46:09 どうしてかといったら、貧困じゃない状況になるってことは、所得が増える、お給料が増える、お給料が増えれば、当然社会に回るお金の量が変わります。要は景気が良くなっていくってこと。これは貧困と呼ばれる人のみならず、貧困まではいかないけれども生活苦しいわって人たちもひっくるめた上で、全体的にこれは底上げ、要は負担を減らしてあげるってこと、税金を払わなきゃいけないというものを今払わなくていいです。
46:41 そのお金はあなたのために使ってくださいという期間を設けるというのは重要なことなんですね。そういうことで、この30年壊れてきた国を立て直していく、お金を回すということをやっていかなきゃいけないと思います。ということなんです。消費税に関してなんですけれども、どうして止めなきゃいけないのってことなんですけれども、これなんです。
47:02 これって何かっていうと、消費にブレーキをかけたら、当然社会にお金が回らなくなりますよね。だって、人が物を買わない、買えないっていう状況が増えていけば、当然社会にお金が回らなくなるんですよ。社会にお金が回らなくなって何が起きるかと言ったら、事業者も売り上げが落ちて、そして給料も減っていくんです。
47:25 その30年が日本なんです。今、売り上げ上がってるじゃないかって方がいらっしゃるんですけど、それって上がっている部分はコストの分じゃないですか。海外から輸入して価格が上がってコストが上がってる。売上としては上がったように見えるけれども、その多くをコストが占めているんじゃないのって。
47:43 これじゃ景気が良くならないんですよ。そういう部分をやっぱり上がった、コストが下がってるのは政策、そういうような効果を持つものというのは、消費税なんです。物を買うたびに取られる罰金。これを今お買い物をする時に取られる。10%払わなくていいってことになったら、1年間で手元に置いておけるお金が20万円、30万円と増えるわけです。
48:11 その20万、30万で自分の必要なもの買ってよということになったとしたら、これが社会にお金が回っていくってことなんですね。景気が悪い時は減税、これ当たり前なんですね。皆さん世界見てみましょうか。というよりも、日本国内で消費税の減税は現実的ではないと。
48:29 自民党も立憲民主党も言っているところから見ていただきます。その後に世界ではそうはなっていませんよという説明も加えてしていきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎です。はい、こちらをご覧ください。物価が上がってんだから、物価が下がっているような効果のある政策を打つべき。
48:48 これを訴えているのがれいわ新選組。つまりは何か上がった物価が国持ちになりますというようなことって、一番手っ取り早くできるのが消費税なんですよ。消費税の廃止もしくは減税。一方で、自民党を含め野党第1党さえもそれは無理だよ。
49:07 消費税減税には時間がかかると言っているんですけれども、これデタラメだってことをこの後説明します。どう無理なんだってことを説明している。その内容を見ていきますね。岸田総理消費税については、引き下げるということになりますと、システムの変更を始め、大きなコストとしてその期間が必要になります。
49:28 コストと、そして期間が必要になると言っている。自民党の幹事長、茂木さん、消費税を引き下げると言っても、実際の準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にはかかってしまう。そう言っているんです。そこを出されへんねん、ごめんになって、時間がかかるから間に合わないよ、そう言ってるんです。
49:50 野党第1党、立憲民主党、何と言ってるか、物価高対策としての消費税の減税は考えられないと思います。所得税の減税と同じように時間がかかります。さあ、消費税を減税しない理由として、自民党も立憲民主党も言っていることは同じ時間がかかるからやらないんだ、そう言っているんですね。
50:12 ではチェックしますよ。世界では日本と同じように消費税、またの名を付加価値税なるものがございますけれども、世界では景気が悪い、悪くなる、そんな時には必ず減税をします。どれくらいの期間、どれぐらいの時間をかけて減税をしているのか。
50:30 この後チェックします。お願いします。はい、こちらご覧ください。イギリスなのか?でやりました。7日間1週間です。我々は政府といたしましては、消費税を減税いたしますということを言ってから、実際に社会の中で減税が行われるまでの期間が、イギリスは7日間です。
50:52 7日間で消費税、向こうでいう付加価値税20だったものを後にするって結構ややこしいですよね。こんなことでも7日でやってるんです。ドイツに1えーと日間でやりました。アイルランド23日間、マレーシア16日間。半年から1年かかるってよっぽどのポンコツですね。税率を変えたらその分レジの対応とか時間がかかるんじゃないかと言うんだったら、0にすればいいじゃないかよって思いませんから。
51:25 早いじゃないですか。
51:28 世界では7日、2えーと日、23日、16日でやっているんですよ。05下げるっていうことの。アイルランドさえも23日でやってんです。ややこしい税率の変動というものに関しても対応できている。どうして日本でできないの?理由は一つ。消費税によって様々な恩恵を受けているような大企業、消費税を上げる度に法人税を下げてもらっているような彼ら資本家たちにとって、消費税は自分たちが支払うべき様々義務を負うというものを皆さんに押し付けている、そんな代物なんですね。
52:03 消費税ってそういうものなんです。あなたは社会保障のために払ってるんじゃない。一部の者たちがさらに肥え太るために政治で決定して使われてるものなんですよ。こんな馬鹿な話ないだろうって。30年不況なんだよ。だったら大胆な経済政策をやろうよって。
52:21 一番手っ取り早く、そして社会全体に恩恵が広がるもの。それを考えた時には、この物価高の時に10パー下げるよってことが一番効果てきめんに決まっているんじゃないですか。さっさとやれよだと思うんです。私、いかがですか。
52:38 例えばですけれども、どれぐらい1年間消費税皆さんが支払ってるのかということはなかなか知っている人はいないと思うんですね。事業者なら知ってるけれども、個人としてはなかなか知らない。朝起きて、会社行く前にコンビニ寄った。そこで払った消費税。それが1年間で幾らぐらいになってるんですか。
52:56 帰り、市内にスーパーに寄った。そこで払った消費税。1年間でどれぐらいになってるんですか。ほとんどの人は意識しないし、意識できないじゃん。ざっくりですけれども、消費という部分に関して、どれくらいお金を使っていれば年間でこれぐらい戻ってくる。消費税がなくなれば、これぐらいのお金、あなたが新たに使えるお金が出てくるよってことを説明します。
53:18 月に10万円消費する、そんな世帯では当然一番右側消費税10の時には年間22。えーと万円。これ浮くわけですよね。22。えーと万円。お金が浮いたとしたら、あなたはそれどうしますか?銀行に預けます。いるでしょう。でもそれは銀行に眠ったままですか。
53:38 今でさえ足りていないものあるはずですよ。買いたかったものもある。欲しかったものもあるんだったら、そこからどんどん消費に回っていくわけですよ。全部使わなかったとしても、ってことなんですね。月30万円消費する世帯ではどうなるでしょうかってことなんですけれども、10で3。
53:57 42万、年間で34。2万円のお金使えるようになる。月40万円消費では45。6万円。30年間不況なんです。消費が落ち込んでいるんです。消費が落ち込むことによって、供給能力も毀損されていくんですよ。国が弱っていってるってこと。安全保障とは口で言う。
54:18 ミサイルは買うなりはする。43兆円もの金をつぎ込むことが決めるけれども、人々に対する国内の安全保障30年、これはグレーなんです。だからこそ、先程見ていただいた2019年国民生活基礎調査では、生活が苦しいと言っている人たちが全体の54パーぐらい、母子世帯えーと6。2019年の段階でこんな状況。
54:44 ここに子供が来たんだよ。ここに物価高も合わさっているんだよ。だったら大胆に減税、あなたの使えるお金を増やして、そして全国津々浦々にお金を回す。これをまずしていくってことが景気対策の1丁目1番地。給料が上がる。そんなに盛んにしていきますって口では言う。
55:03 でも、給料を上げられるのは景気がいい会社だけなんですよ。それ以外は無理でしょう。では30年不況、先進国唯一の日本でやらなきゃいけないことは、まず景気を良くするってこと。景気を良くするためには、1丁目1番地世界の常識減税、社会保険料の減免、そして悪い物価高が収まるまでの給付金。
55:28 こういうことをやっていきながら大胆に底上げをしていく。そうすることによって何が生まれますか。新たに税収が増えるんでしょう。景気を良くしないで、どうやって税収増えるんですか。まずは皆さんに景気を良くするための軍資金を国から渡していく。
55:46 当たり前です。成長があって分配じゃない。まず分配、そして成長。当たり前のことを当たり前のようにやらせていこうということです。消費税がなくなっても、給食代無料は続けられる。ご心配なくということでございます。ありがとうございます。
56:04 れいわ新選組代表山本太郎皆さんからご意見をいただいてお答えをしております。この後も質問を受け付けてまいります。
56:21 新選組代表山本太郎と申します。通りすがりのあなたに質問をしていただきたいということでございます。答えられないときもあるんですね。勉強不足でごめんなさい。その時には助け船どなたか出してください。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょうか。真ん中のブロックに行きましょうか。
56:38 じゃあ緑のポロシャツてあげといて。私はわからないんだよ。
56:46 ありがとうございます。都内でサラリーマンしてるんですけども、今会社によって定年が60だったり65だったりで、そこで定年退職をして、次は嘱託契約社員という形で働かれる年齢の方もいますと。ただ、定年というのは実際もあるんですけれども、国会議員には定年制というのはないんですかね。
57:08 実はえーと0代の方が余計出てきたり、最近ちょっとテレビで見るのにちょっと気にはなってるんですけれども、その辺お願いします。
57:17 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。一般社会には定年というものが存在していると。けれども、国会という場所、政治家というものには定年制がないじゃないかというお話なんですね。そうなんですよ。私、今49歳なんですけれども、おそらく永田町の中では幼稚園児ぐらいのレベルです。
57:39 年齢的に言うと、もっと小学生、中学生、高校生みたいな、要は年齢の幅が広いってこと、選手層が厚いということですね。ここに対して役に立たないクソジジイどもがいつまであそこでだろうな、居座っているんだという思いになられる方もいらっしゃると思うんですけれども、私は定年制という考え方と国会政治という部分は少し切り離さなきゃいけないかなと思っています。
58:04 どうしてか。有権者が選ぶから、高齢者であるから役に立たないって話にはならないんですよ。高齢であるからこそ、様々な経験があったりとか、いろんなネットワークがあることで、国政においてこの国に、この国の利益、有益なことになんだろうな、力を貸してくれる存在の可能性もあるわけですね。
58:29 それを考えた時に、じゃあつ簡単に線引きをして定年ということにするんじゃなくて、これは必ず有権者のジャッジを受けるってことです。だからそれが全てなんですよ。必要ないと思うなら、あなたの選挙区でその該当者を落としてねってことなんです。
58:47 そういうフィルターを通っているからこそ、全員が同じように定年制ってことで線引きをするというようなものではないということだという話だと思うんです。私自身も、例えば。2世、3世議員であったりとか、その高齢者の議員に対して定年制をって言われる意見に対して、私はそれあんまり肯定的じゃないんです。
59:12 職業選択の自由もあるわけだし。そして今言ったように様々な知見を蓄積した高齢の議員たちもいる。それを考えるんだったら、やはり選挙の時に有権者にジャッジされるということが一番尊いんだろうと。それこそが原点であろうというふうに思っています。
59:28 はい。なのであなたの心当たりある?あなたの地元で、あの、あの高齢議員何もやってないなとか、それは高齢にかかわらずですね、年齢に関わらず、そういう議員がいるんだったら、次の選挙の時に振るい落とすということをやっていけるのが、まだ民主主義が機能していると、選挙っていう制度がまだなくなっていないという、日本国内においては可能なことであろうというふうに思います。
59:51 すいません、ありがとうございます。新選組代表山本太郎皆さんから直接ご質問をいただいております。どなたでもOK、NGワードなし。この後渡していきます。よろしくお願いします。
00:13 さぁ05新選組代表山本太郎と申します。通りすがりのあなたにもマイクを握っていただきたいということでいかがでしょうか。どうでしょう。どうですか?さあ、どうでしょうか。じゃあこっちさいでいきましょうか。じゃあ、そちらのキャップにサングラスの方を。
00:36 太郎さん、頑張ってますね。ありがとうございます。それでいつも思うのは、やっぱり政治のセンス抜群ですよね。それともう一つはね。音楽のセンスが、物が。
00:54 ちょっとメンバー紹介。
00:56 していただけますか。
01:01 大丈夫なんですか?顔顔バレとかがやばい可能性もあられ。そういう方がいらっしゃったら飛ばしていただいて、マイクをちょっと回してみますが、まずバンマスバンマスからはい。
01:12 何かありがとうございます。僕はベースでバンマス担当している小泉良仁と申します。
01:26 じゃあ。トランペット西岡秀郎さん。テナーサックス。栗原剛さん。
01:41 ドラム。服部正次。そしてキーボード。金子巧。普段皆さんいろんな現場で大活躍されてるメンバーなんですが、太郎さんの応援をということで、一緒にみんなで音楽で応援していきたいと思ってます。みんなで応援していきましょう!
02:12 ありがとうございます。ご質問いただいた方も、ここに揃っているメンバーはちょっとやそっとじゃ生きてくれるメンバーじゃないんですよ。この嫌な世の中、何とかなればいいのになということで期待をかけてくださっている。で、このような演説と一緒になりながら演奏するという、あまりスタンダードではないというか、あまりそういうことはやられていないんですけれども、新しいそういうものに挑戦をしてくださっている、本当に贅沢な時間を過ごさせていただいております。
02:39 本当にバンドの皆さんにも足を向けて寝れません。ありがとうございます。さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に直接皆さんからご意見いただけます。NGワードなし1分以内に1問質問を絞って直接ぶつけてぶつけてみてください。じゃあそちらの方行きましょうか。
02:58 声が上がってるあなたを下げないで。今振り返ってね。あなた手を挙げて。あなたですよ。あなた手を挙げておいて。マイクが届くまでは。
03:10 はい。ありがとう。よくアメリカの日本植民地と言われてると思うんですけど、やはりそこから脱出するには個人的に核武装するしかないと思ってるんですね。そのアメリカの米軍、アメリカの理不尽な要求とか、そういったことを聞かないためには、やっぱり核武装するしかないと思っていて、こういうことを言うと、よく何か外交で何とかしろとか、緊張を高める、良くないと思うんですけど、むしろその何か、例えば中国とか北朝鮮は日本に対して緊張感がないからこそ、ミサイルを飛ばしまくったり、領海侵犯をしてくると
03:48 思うので、個人的にはやはりそうですね、緊張感を持った外交をするためにも、核武装をして危ない国と対等に渡り合える日本になった方がいいと個人的には思っています。
04:05 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。考え方はそれぞれ自由ですので、ご自由にやりとりできればと思います。今言われた方は、やっぱり近隣諸国になめられてはいけないと。
04:24 そういった意味で核武装というものも必要なんじゃないかというご意見ですね。ありがとうございます。私自身は正反対なんですよ。核武装しちゃうとやばい方向にいっちゃいます。それは何でかというと、感覚的な問題じゃないんです。これは世界との約束なんです。
04:42 世界との約束って何かっていうと、国連憲章なんですよ。国連憲章って何ですかっていうと、国連の憲法なんです。その国連の憲法の中に何がビルトインされているかってことなんですけれども、数10年前に戦争があって、日本も負けましたよね。
04:59 負けた国は日本だけじゃないです。ドイツも含め様々な国があると。それらの国々を敵国としている憲章がまだ生きているんですね。国連憲章、旧敵国条項、この旧敵国条項っていう中身を見てみると、要約するとこういうことなんです。第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるんです。
05:38 つまり何かというと、日本側が重武装をした場合、周辺国がこれは侵略の兆候じゃないかというふうに判断をすれば、問答無用で日本側を攻撃できるんです。しかも、それは国際法違反にならずにってことに、これはテレビ、新聞であんまり取り上げないんですよ。
05:57 これが一番のネックなんです。本当はそんなもの死文化してるんじゃないかって言う人がいるんですけど、ごめんなさい、死文化はしていません。これに関して、このままじゃまずいよなっていう認識は1990年代前半には日本政府にもあって、国連といろいろやりとりをしていたんです。
06:15 そこで決まったことがあります。何かというと、これを削除しようじゃないかってことなんです。旧敵国とされていた状況を考えてみるならば、敵国じゃもうないでしょう。だからこの部分を削除してくださいよってことを進めていこうという話にはなっているんですけど。
06:33 でもこれを削除するためには要件があります。旧敵国条項を削除するためには出してください。はい、常任理事国の賛成が要るんです。常任理事国っていうのはどんな国がありますか。中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカ。核武装をするってことで賛成する人いますかね。
06:59 現実的に縛られているものがあるということを認識した上で、外交防衛をどうするんですか?ってことに帰結していかないと話にならないんです。ただの想像なんです。つまりは何かというと、日本において何をやらなきゃいけないかといったら、外交を取られているものは事実上の海外旅行なんですよ。
07:22 持参金付きの中国のトップと、コンスタントに日本のトップが話し合うような機会ありますか?ないですね。北朝鮮と直接やりとりできていますか?できていないですよね。一刻も早く拉致被害者をってブルーバッジを付けているような国会議員たち、何をやってるんですか。
07:42 北朝鮮に対して制裁を加えるということの一辺倒で帰ってきましたか。窓口を作らなきゃだめでしょう。話し合わなきゃだめでしょう。ミサイルを飛ばしてくる、ロケットを発射するってことに対して、日本側がちょっと待てよと。それをやって誰得やれと。もっと経済連携していきながら、経済で豊かになっていけよということを言っていけるというのが本当は外交ですよね。
08:10 どうしてそれをやらないの?アメリカから抑えられているからかな。でも、太平洋を挟んだ向こう側の国に抑え込まれたとしても、近くにいる国は変更できないわけだから、うまいことをやるのではないんですよ。どうしてそのやりとりをしないの?それが外交じゃないですか。
08:30 日本が重武装化した場合には、当然、今、ある意味で判明、ある意味で敵対する軸になりつつあるロシアや中国という国が目の前にあるんですよ。NATO諸国、ウクライナという部分に対して何かしらいろいろやっていきましたけれども、どうして日本がわざわざ東ヨーロッパのことに対して首を突っ込むの?
08:56 当然、侵攻はだめだよ。そういうことをやめた方がいいよ。戦争を止めるためにどうするかってことの話し合いに日本側がロシア側を促していくという立場はとってもいいけれども、NATOの諸国と一緒に経済制裁をやりますということになったら、ロシア側にとって日本は敵国になっちゃうわけですよ。
09:14 こちらが敵国扱いしちゃったら。でも待ってよって。目の前にいるんだよって。
09:21 だから、対話をまだ当事者じゃだめなんですよ。日本大使館から人を撤退させたりとかということもありましたよね。何かね、当初のころは。でも、そういうことやっちゃだめなんですよ。紛れもなく。それに反対しないのは正義ではないという人もいる。
09:37 もちろんそれはやめた方がいい。止めろ、戦争をやめるべきだ、攻撃をやめろということは言うべき。でも一方で、日本の国益として外交防衛を考えたときに、やはりそれはシャットダウンしていい相手じゃないんですよ。敵対し続けていい相手じゃないんですよ。
09:54 そういうことをやっていくのが恐らく外交なんでしょう。でも、そんなことをやっていません。今何をやっているかといったら、アメリカと中国の対立に対して、日本側がアメリカに前乗りしちゃってるんです。ここは非常に危ない。むちゃくちゃ危ないんです。どうしてか。
10:08 43兆円ものお金をかけて、アメリカ側から大量に武器を買って、国内でも武器の製造を拡大していきながら輸出までするというようなことに踏み込んでいくために、43兆円ものお金を出すことを決めているから、これって重武装化の道じゃないですか。
10:25 これというのは紛れもなく向こう側にとったら、世界の決め事に対して日本が違反しているということをつける話になっちゃうんだということなんです。やり方として非常にまずい、どうして止めないんだろうなって。マスコミ人がやばいぞって言わないのって、これには理由がある。
10:43 何かといったらお金なんです。マスコミというのは自分たちで自立しているわけじゃないです。スポンサーからお金をもらっているんですよ。43兆円ものお金が10重武装に向けて、重工業経営など様々なところにお金が流れてしまえば、当然スポンサーとしての新聞も広告が出ているテレビもコマーシャルが流れる。
11:07 マスコミは間違いのない正しいことだけを伝えていると思ったら大間違いなんですよ。バイアスは大きくかかるってこと。どうしてかといったら、スポンサーがいるからサポート?何があるから、何をやらなきゃいけないかといったら、今のこの状況、世界との約束っていう部分がかなりネックになって、日本の立場はよりやばいものになっていく。
11:30 これを何とか止めなきゃだめなんですよ。では世界はどうしているんですかってことなんですけれども、世界はやめろと言ってる。特にアジアはアメリカと中国、どっちかに軸足を置くということは避けているんですよ。俺たちにどっち側につくのかなんて決めさせるなと言っているんです。
11:50 それがASEAN諸国とメーカー注私たちに選ばせるなということを言っているのがアジアの国々インドネシアジョコ大統領競争対立をしている時期ではないマレーシアマハティール元首相我々は関与したくない。米中の対立に巻き込むな。韓国の外交部経済大使どんな陣営に入っても中国との協力は不可欠。
12:15 アメリカ陣営韓国は。けれども、中国に対してやっぱり大切にしなきゃいけない。どうしてかって?経済ですよ。経済がかかってるから。インドネシアの外相巻き込まれたくない。シンガポール首相アジア諸国は米中のいずれか一つを選ぶという選択を迫られることを望んでいない。シンガポール外相誰だって属国やネコの手になりたくないものだ。
12:41 日本への皮肉でしょう。これ。フィリピンの国防省。私が心配しているのは、アメリカの保証がないことではない。我々が求めても欲してもいない戦争に巻き込まれること。スリランカの首相も、いかなる軍事対立にも巻き込まれたくない。はい。マレーシア国防省大国も、私たちの自己決定権を取り上げることはできない。
13:05 これは何をしているかと言ったら、牽制しているんですよ。やめろよ。中国、アメリカを巻き込むな、俺たちはどっちにもつかないぞってことを言い続けているんです。これが外交って言うんですよ。自制しろと。やめろと。どうしてここまでのことを言うかと言ったら、戦争にならなくても緊張が高まるだけで経済的損失がむちゃくちゃでかいんです。
13:27 これを見ていただきます。スーパーコンピューター額で計算されたものです。たった2カ月緊張が高まって、中国との間にたった2カ月、緊張が高まって中国からものが入ってこなくなります。幾ら分ですか。1。4兆円です。1。4兆円の部材が中国からたった2カ月入ってこなくなるだけで、日本では53兆円分のものが作り出されなくなる。
13:56 1。4兆円の部材が入ってこなくなるだけで、53兆円のものが作れなくなるんですよ。物が作れなくなった時には労働者はどうなりますか?生産できた物を運送する人はその先、販売する人はたった2カ月戦争にもなっていない。
14:15 こんな状況でこれだけのことがわかるからこそ、世界中、特にアジア、特にASEANは絶対にやるな。俺たちの鼻先で、庭先でそんなことは絶対にやるな。アメリカ着かない、中国着かない。とにかくやめろ。そういうことを言い続けているわけです。それこそが外交でしょう。日本はの前乗り前乗りなんです。
14:39 アメリカ側に。
14:42 そもそも先ほどおっしゃってくださったとおり、日本とアメリカの関係は同盟国という表向き、だけれども、実際は植民地同士で、アメリカ国内で許されていない危険な訓練がアメリカ国内で禁止されている。ごめんなさい。アメリカ国内で禁止されている軍事訓練が日本国内だったらどこでもできるんですか?
15:05 おかしくない?植民地だからできるんだよ。どうして米軍が望めば日本のどこにでも基地をつくることが許されているの?植民地だからだよ。どうして東京都を含む1都えーと県の空が日本の完成ではなくて、米軍の関西で動くんですか?
15:25 日本の空は日本のものじゃないんですよ。沖縄も。
15:30 そう。
15:33 どうせ北方領土返ってこなかったの?ロシア側が最後に提示した条件、それは北方領土を返したとして、その土地に米軍をつくらせない、米軍基地を作らせない、もしくは訓練の区域に入れないということをアメリカから了解をとって、こういったことを最後プーチンから言われたんですよ。
15:53 ソ連側から、ロシア側から言われたんですよ。それに対して日本側が返したら無理だってことなんです。自国の領土のことに関しての決定が、どうしてアメリカ様経由になって自分たちで決定できないんですか?植民地だからですよ。おかしいだろう、こんなの。
16:12 それは米軍にかかわることだけじゃない。あれだけ強かった日本経済的にばりばり強かった19えーと0年から90年代の途中まで、どうしてここまで日本が衰退したの?って。もちろん、日本の財界、経済界たちが労働環境を壊したりとか、消費税を上げて自分たちの法人税を下げさせたりとか、さまざまなことをやってきたんだけれども、それに加えてアメリカ側からの日本に対する要求というものもさまざまあったわけですよ。
16:43 地方の商店街が寂れていったのはどうしてトイザらスだったり、郊外型の大型店舗が設立できない、たてつけになっていた日本の法律を変えたわけでしょう。それによって地方の商店街どうなったよって。みんな郊外型の大きなショッピングセンターに取られていってるじゃない。
17:01 楽しいよね。そっちも楽しいけれども、地元の商売上がったり地域経済はどんどん衰退していくってことが当たり前の状態になっちゃったんですよ。それ以外にもいっぱいありますよ。この国は誰のものなの?あなたのものじゃない。この国はあなたの国じゃない。
17:19 どうしてこの国に関係ない人たちのために利益を差し上げるようなことにずっと血道を上げてんの?おかしいよ。だから30年国が衰退し続け、30年貧困を拡大させているんですよ。そんな先進国が一つでもあったら教えてくれ。30年経済が疲弊して30年、賃金が下がって30年、何万人もの30年、何万人もの毎年レベルで自分で命を絶つ人たちがいるような国を教えてくれよ。
17:50 そんな国が日本なんですよ。10代、20代、30代。死ぬ原因の1位は自死。若者から大人まで絶望を感じる国。将来に希望を持てていますか?持てていない人がほとんど。当たり前だよ。30年経済がここまでへこみ続けたら、この国からのイノベーションなんてなかなか生まれづらくなるに決まっているでしょう。
18:11 新しいものなんて生み出せないような空気になっていますよ。挑戦する者をあざ笑い、そんなものは無理だと言って、みんなで足を引っ張って、ネットの中で人を呪い殺すようなことがスタンダードになってる国ですよ。日本に未来はあるかと。日本に未来はあるよ。
18:26 国としての形は残る。でもその中で生きている人たちは荒みまくってますよ。バブルの時にこんな状況があったか、高度経済成長の時にこんな空気だったか。違いますよ。経済が30年も痛み続けて、国内企業が日本の中では商売できなくなって、そしてどんどん海外に出ていきながら、国際、国の産業の空洞化も送っていて、全然国の形を変えられちゃったじゃないですか。
18:55 ジャパンアズナンバーワンという国がもう今や極東の島国、どんどん転落しちゃっているんですよ。この状況を変えられる政治だけじゃないのかって。今自分がしんどいのは、自分はしんどくないけれども、周りはしんどそうなのは、その人たちが努力が足りなかった。だから努力しなかったから、当然その報いを受けているだけだなんて思っていませんか?
19:17 とんでもない。その人の努力がたとえ足りなかったとしても、その人が人間の尊厳を守れるように生きていけるような制度が存在するのが国ってもんじゃないの。だって、そんなものも作れていないような国に、どうしてあなたが税金を払う必要あんの?
19:35 税金を払っていて不満ない税金を払いごたえがある国になっているなっていない。それどころか、その金をみんなのために底上げするんじゃなくて、一部の者たちだけで独占しちゃって、一部の者は大金持ちになって、それが続く。でも、多くの者は貧困になりつつあるじゃないですか。
19:55 所得の真ん中が131万円下がっているって異常ですよ。この状況を変えられるのが政治だけなんだ。政治でこの国を壊し、収奪してきたということの、もう一度けじめをとって立て直せるのは政治だけなんですよ。政治によってつくられた地獄は政治によってしか変えられない。
20:16 では、その政治をどうやって変えるのかといったら、あなたがいないと変えられないんですよ。あなたがいないと介護がないんですよ。だって、あなたがこの国を変えるための株主、オーナーだから。自分が国のオーナーであるっていう人、なかなか気付けないと思うんですよ。
20:36 感じられないと思うんですよ。でもこれは紛れもない事実。だって、あなたがこの国の最高権力者有権者なんだから、やってやろうじゃないかって。ここまで地獄が拡大した社会を変えていける、その力をあなたが持っているんだから、次で1発言ってやろうやって。
20:55 30年この国を収奪し続け、蜜を吸い続けてからにしちゃったんだ。違う方向に国持っていきましょうよ、変えていこうよって。それができるのが政治。それができる力を持っているのはあなたですよ。やっていきませんか?そういう気持ちで政治に挑んでおります。
21:18 政治家でい続けたいなんて思っていないんですよ。できればこの仕事を早く終わらせて、元の仕事に戻りたい。そう思っているんです。もともと役所をやっていたからね。でも、これだけ社会が壊れている状況で役所戻っていったって、何も楽しくないですよ。
21:35 エンターテイメントって人々の余白の部分でしょう。贅沢の部分でしょう。それを考えた時に、社会がこれだけ貧困化していきながら、国が壊れていっているという要素を考えたら、エンターテインメントだって先細りなんですよ。逆に言ったら、国や政府や一部、そういう財界の意向を汲んだものしか発表できないような社会がやってきますよ。
21:58 このままじゃ。それを考えたら、一人でも多くの人たちに生活を安定してもらって、この国がジャパンアズナンバーワンと呼ばれていた頃のポテンシャルを最大限フルに発揮する国を立て直すということが真っ先だなって。そのためには何が必要かといったら、GDPの6割、60パー近く。
22:19 GDPというのはみんなのお金もうけを足したものですよ。この国の経済再生をするためには、一番大きなエンジンが個人消費、あなたが使うお金、この国のエンジンの60%はあなたの消費でできている。じゃあ、この消費が後退する。落ち込んでしまえば、国の経済は落ち込むんですよ。
22:41 今やるべきことは、30年停滞させたこの状況をもう一度立て直すために、まずはあなたに軍資金を渡して、この経済状況を立て直すという第1歩を進めなきゃいけない。そのための1丁目1番地は何か。消費税廃止にしていいんですよ。消費税なんてあなたの社会保障にはほとんど使われてないんだから。
23:04 大企業に減税、そのための穴埋め、そのグラフだけ最後に見てもらいましょうか。
23:13 随分質問をいただいたことに対してお答えはしましたけれども、そこからまた離れたように思いますけれども、本質的には一緒です。どうして消費税が必要なの、社会保障関係ないですよ。ほんの一部の話。こちらのグラフは法人税率、グラフの左側は昭和の終わり、右側は令和の始まり。
23:34 階段状に下がっているのが法人税率。
23:39 その間に縦の線、ピンクの線が入りました。何でしょうか。消費税3えーと5パーえーと0パー。その前後を見ていただいたらわかるとおり、消費税が上がるたびに法人税は下がるんですよ。そういう約束のもとにつくられたのが消費税なんですよ。
23:57 直間比率の是正と言いますね。直接税を下げるために、つまりは大企業などの法人税を下げる、金持ちへの超優遇のために税率を下げる。そのための穴埋めとして間接税を入れよう。消費税、それがスタート。最初は3パー3だったらまだ大丈夫だったけれども、5パーになった途端、1997年。
24:19 その翌年、日本は本格的不景気に入ったんですよ。そこから浮かび上がれていないだろうって。これだけの長期間においての不況をつくり出しているような国、人為的につくっている国は日本しかないんですよ。どこまで生まれたら気がつく、どこまで奪われたらこれを変えようと思える。
24:38 でも、毎日の生活精いっぱい。そんな状況の中で世の中を変えるなんて無理だと思っちゃってる。とんでもない。そうあなたが思ってくれたら、儲けものなんですよ。あなたが世の中なんて変わらないって思っちゃったら、変えられないことをしているのは、この国を食い物にしてきた連中ですよ。
24:58 全有権者の2割程度しか得票を得てないのが自民党なんですよ。ここで得票率が上がっていたりとかっていう状況になっていけば、状況は変わっていくんです。当たり前ですよ。そういうゲームだから。それをみんなでやっていきたいなと思っています。
25:17 冗談じゃない。こんな取られ方。消費税はあなたの社会保障を支えるためにっていいかげんにしろって。そんなこと言い出したのは後になってからだろってことなんですよ。あまりにもあり得ないですけれども、消費を減らすことによって、当然、国の経済、消費税を上げることによって当然消費は落ち込みます。
25:39 消費が落ち込むってことは、社会にお金が回らなくなる、不況という状態がさらに深刻化するってこと。ちなみにだけれども、消費税を上げたときにどれぐらいの消費が落ち込んだのかということがこちらのグラフです。見えにくいかもしれないけれども、まず見ていただきたいのが、真ん中、黒いところ、リーマンショックです。
25:59 100年に一度の不況、そう呼ばれたリーマンショック、リーマンショックのときの個人消費の落ち込みは-4。1兆円。100年に一度の不況で-4。1兆円の消費の落ち込み、左を見て消費税5%、-7。5兆円の落ち込み。消費税を上げるってことは、リーマンショックを上回るような消費への影響をもたらすということの事実関係ですよ。
26:28 その後は消費税えーとのとき、-106兆円の落ち込み。消費税10パーにしたときは、後半戦はこれも絡んで-1えーと。4兆円もの落ち込み。リーマンショックは-4。1兆円ですよ。むちゃくちゃじゃないですか。世界広しといえども、景気が悪いときに消費税を上げる、そんな間抜けな判断をする国家は存在しないんです。
26:57 一つだけありました。日本でした。当たり前ですね。社会にお金が回っていないという状態が不況回っていないお金をさらに増税して間引くってことをやったらどうなるか。さらに社会にお金が回らなくなる、つまり不況は深まる。そんなことを何度も繰り返してきたのが日本政府なんです。
27:18 そういった意味で、自民党だけが間違っているわけじゃない。公明党も間違っているし、民主党も間違っている。地獄を深めたのは自民党だけのせいではない。だからこそ、変えなきゃだめなんですよ。政権交代したとしても、民主党がもう一回、政権党の今よりはマシになるかもしれない。
27:38 少しだけ。けれども、自民党と同じ緊張感で監視を続けなきゃだめなんですよ。まずその形をみんなと確認していきながら広げていけたらというふうに思っています。
27:54 一ついただいたお話から随分広がってしまいましたけれども、今、国の中で核武装をしていくということを決定することは、ある意味で国家の自殺行為にほかならないだろうと。世界との約束の間でそういうものが結ばれて結ばれている。つまりは足かせをはめられている。
28:12 それを考えたときに、やはりやるべきことは何かというと、日本は軍事力でトップに立とうとするんじゃなくて、日本は経済力でトップに立つべきなんですよ。日本は経済力でトップに立てるのかといったら、今まさに円安なんですよ。
28:27 円安とは何かといったら、日本で物をつくるということにもう一度回帰してもらうためには、ものすごくいいタイミングなんです。円安を称賛しているわけじゃない。かと言って、円高がいいと言っているわけじゃない。円安のときには、円高のときには、それぞれ打つべき対策が違うということだけ。
28:46 円安がいい、円高がいいみたいな議論自体が意味がないんです。円安の今には何をする?日本から出ていった国内企業に対して、日本に国内回帰してもらうためのさまざまな政策をつくっていく。それによって生まれるものは何か。上質な雇用を戻していくということなんです。
29:08 つくってくれたものは国が買う。これは政府調達と呼ばれるものです。アメリカは、これが5も200数10兆円というお金だったり、さまざまなことで国が買い上げ続けているんです。それによって何が生まれるかといったら、当然国内企業は好況になりますよ。
29:27 賃金が高くて安定した雇用も広がっていく。円安の今だから、それをやらなきゃだめなんですね。一方で、円安で苦しんでいるのは生活者、そして事業者。この円安、物価高で肩がわりできるのは国だけなんですよ。ここを自己責任にしちゃったらみんな潰れちゃう。
29:46 だから減税、社会保険料減免上がった分を自分たちでカバーできるように、国がちゃんと軍資金を渡していく必要があるんです。景気がよくなって物価が上がってんじゃない。今はコストとしての物価が上がっているだけなんだ。これをしっかり切り分けた上で、何をするべきなのかということを国が決めていく仕事なんですけど、与党も野党もずれているんですよ。
30:14 全然見えていない。本質が、今こそ金利を上げて円安を止めるべきだみたいなことを言い続けているばかりなんじゃないかって。今、金利を上げたら中小零細潰れていきますよ。この国の多くが中小零細でしょうそこで多くの人々が雇用されているんでしょう。
30:35 だとしたら日本の屋台骨なんだから、ここを支えないと。そのためにも国が積極財政していく、お金をつくっていく。当たり前じゃないですか。使えるお金はみんなから集めた税金のみと思っている人は違いますよ。国家は通貨を発行できるんだってこと。
30:53 世界じゅうがそうしている。景気が悪いときにはどこにお金を投下していくのかということでお金をふやしていく。日本は一番必要なところにお金を入れない。全体的に底上げせずに票をくれるところ、金をくれるところ、ピンポイントで選択と集中なんて言いながらお金を流し込み続けている。
31:16 だから、肥え太った者たちはさらに肥え太るんですよ。そして絞り続けるところはどこだといったら、皆さんのような一般庶民と呼ばれるところにどんどんしわ寄せがいくんだということ。こんな状況をつくったのも政治。それを変えていけるのも、政治だったら変えるしかないよねって、あなたの手の中に握られているんですよ。
31:35 この国を変えるか変えないかは無理だって思っているでしょう。無理だと思った瞬間に笑う奴らがいる。若い奴らは選挙のときに寝とけばいいというような政治家が誕生するのはそこですよ。一人でも多くの人たちが、自分が社会を動かせる層を思い出したときに、社会は変わっていくんですよ。
31:58 そのプラットホームに、その先頭に立たせていただけませんかという思いで旗揚げをしたのが0は新選組6年間の国会活動。その中で与党も野党もどうしようもない。やはり新たに国会で全ての国会議員から嫌われるぐらいの永田町のテーブルの下で手をつなぐような行為を拒否し続けるような、そういうグループをつくる必要があると思って、山本太郎を一人で旗揚げしました。
32:29 2019年。そこから今やえーと人、えーと人の国会議員バックには宗教もない、大企業もない。この世の中が変わればいいなと願う。あなたが横に広げてくれた。その結果としてえーと人の国会議員になったのが、れいわ新選組です。ぜひ御注目いただきたい。そして一緒にあなたと一緒に社会を変えていきたい。
32:51 そういう思いで今も活動を続けております。この後、移動しなければなりません。暑い中、このやりとりをさせていただきました。皆さんから御質問をいただいてということをやらせていただいたんですけれども、この後、おしゃべり会というものを予定しております。
33:08 池袋ではございません。大宮です。埼玉からお越しの方、これから大宮に帰られ方面に向けて帰られる方、ぜひクーラーの効いた部屋の中で落ち着いた場所で座りながらマイクを回して、みんなで政治のことを揶揄やゆのお話しませんか?おしゃべり会は4時半からガーデンシティープレミア、大宮、大宮、そちらの方を検索していただいて、ぜひね、入場無料、大歓迎!
33:35 どなたでもご参加いただけます。ぜひ足を運んでいただければ幸いです。しょっちゅうこういうことをやっていますので。また街角で見かけたときは今日、本当は発言したかったんだけどって言う人、当たらなかった人、ごめんなさい。ぜひ次見かけたときには手を挙げて御発言いただければと思います。
33:51 ちなみにれいわ新選組。ホームページでもこの先どこでやるかということは御確認いただけますので、よろしくお願いいたします。長時間にわたってお話をさせていただきましたのが、れいわ新選組代表山本太郎、この後、超高速でれいわ新選組代表山本太郎とツーショット写真ツーショット写真を撮っていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひこの後一緒に撮っていきたいと思います。
34:14 そんな写真を撮って誰が得する?みたいな素朴な疑問は受け付けません。済みません、ノリで撮ってください。今日という日の思い出にとられた写真は、できればネット上に上げていただいて結構です。上げたい方がいらっしゃったら、そこにコメントを添えていただきたいんです。
34:32 そのコメントは私たちをプラスにするものじゃなくても結構です。マイナスでもいい、ディスてもいいってことじゃ、何のためにそれを上げるのかってことなんですけれども、あなた自身が政治のことについては声出してもいいんだよって、あなたとつながっているフォロワーたちに伝える役割をしてほしいんです。
34:52 何か政治的なことを言っている周りの人たちが、そう気づけば何だ、言ってもいいんだなみたいな空気が広がっていく。そういうことをぜひ拡大していただきたいという世の中を変えるためには、まず政治のことを発言することがNGだという世の中的空気を変えていく必要があります。
35:09 そのためにツーショット写真などを撮ったものをご活用いただくということはもう大歓迎です。ツーショット写真撮っている暇がないという方はもう勝手に撮ってください。好きな角度からほぼ肖像権がございません。自由に使っちゃってください。よろしくお願いいたします。ツーショット写真はこの後撮るんですけれども、その前にインフォメーションをさせてください。
35:30 ポスター話してください。あなたの家にポスターがですね、いろいろなバージョンがございます。ぜひ貼らせていただきたいんです。あなたのおうちに壁がないと言われる方、例えばマンション、アパートにお住まいの方、そういう方でも問題ありません。おうちの中、窓の内側から外側に向けて貼っていただければ、外壁に貼っているのと同じ効果がございます。
35:54 はい。種類は大きく分けて2つ。世界に絶望している。だったら変えよう。令和と一緒に。そしてもう一つ。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。空気を読む人がいっぱいいますからね。それもしょうがないんですけどね。自分の人生をやっぱり放棄するわけにいかないし、何か不利益を被るわけにいかないから黙ってしまう。
36:18 空気を読む頭いいですね。でもそんなことじゃ社会は壊れていくばかりなんですよ。空気が読めるけれども、読まないことにしてバンバンぶつかっていくというようなことができるような者たち。そういう者たちを先頭に立てて、ぜひこの国を変えていこうぜというような呼びかけでございます。
36:35 済みません、さあ、今、ポスターをお知らせしましたけれども、場所は。
36:42 あちらあちらに植え込みがございますけれども、あちらの方でポスターをお渡しいたしております。ご自由にお持ち帰りください。よろしくお願いいたします。そして、あなたも一緒に変えませんかというお知らせです。立候補者候補者を募集しています。令和で一緒にやっていこうよというお話で、いつ選挙があるかわかりませんが、衆議院選挙、もうじきやるとも言われています。
37:07 あなたも一緒に衆議院選挙に出ませんかというお誘いと、もう一つはあなたの地元から国政ではなく自治体から一緒に選挙に出ませんかというお話です。興味はあるんだけれども詳しく知らないという方にも本当に気になさらず、世間話をするようなつもりで、今、前の方にプラカードが持たれています。
37:29 相談窓口相談窓口と書かれたプラカード、そちらの方にお声がけをいただきたいんです。世間話、冷やかしでも結構です。ぜひお声がけいただければと思います。で、お時間がない相談窓口行っている暇がないんだという方は、れいわ新選組ホームページホームページから同じバナーをクリックしていただくと公募に応募する形になります。
37:51 何も覚悟決まっていないのに公募に応募するわけないだろ!って方はご安心ください。あなたの今の心境、テンションの低さ、それをこの公募用紙の自由記述のところに書いていただければ、この人はそんな覚悟がまだ持てていない、気持ちが固まっていないんだなというテンションを読み取りながら、こちらもご連絡させていただきますので、ご心配なくということでございます。
38:15 さあ、というわけで、他にもオーナーズ。はい。はい、こちらです。蓮は新選組と直接つながってくださいというお願いでございます。テレビ、新聞からも嫌われております。はい。資本家は敵だと言っているように取られているんです。私たち違いますよ。違いますよ。
38:36 儲けたらいいんですよ。大企業も儲けたいんだったら儲ければいい。ただし、その儲け方があまりにも阿漕すぎるだろってことなんです。自分たちで利益を独占しようとするなんて、それはそうでしょう。利益を独占するような労働環境の破壊だったり、税法税制のつくり方をされてしまえば、みんなにこの国にお金を回す力がなくなっちゃうんだから、あんたたちもいいけど、みんなもいいというような形に変えていかなきゃだめなんだよ。
39:04 それが持続可能性だろっていう話なんですよね。そういう話なんですけれども、そういったことから何かしら私たちの発言が、どちらかというとテレビ、新聞にとってあまり歓迎しない、スポンサーにちょっと嫌がらせになるみたいなことで、なかなか取材とかもしてもらえないんですけれども、直接つながっていただきたい。
39:25 例新選組と直接つながる方法はこちらです。令和フレンズ登録だけでOKでお金はかかりません。そしてもう一つ例はオーナーズ。こちらは言葉の通り、オーナーさんになっていただけないですか?有料です。無料のもの、有料のもの共通して特典がございます。一つ何かどちらかに登録していただいた方には投票していただけます。
39:48 れいわ新選組の代表選挙でということなんですね。現在私が代表2年後には選挙。その時にお金を払っていない人にも投票させるという試みでございます。前回、総お金を払っていないフレンズと呼ばれる方々も投票してくださいました。
40:04 あなたもぜひ投票してください。そして、他にも勉強会を開いております。ゲストを呼んでZOOMでの勉強会。昨日もあったんですね。憲法学者の木村草太さん、来てくださいました。そしてこの先なんですけれども、6月の終わり、6月の終わりには、インクルーシブ教育について、ここに吉弘先生、そして7月の終わりにはいじめ問題、校則について、荻上チキさん、さまざま魅力的な講師の方に来ていただいて、みんなで賢くなってやろうぜということをやっております。
40:34 ぜひあなたも登録をして、これ勉強会ご参加ください。そして他にもやっていますZOOMカフェ一般社会で、家族の中で友達と政治の話。なかなかやりとりする、そんな空気がない。そういう方のためにも、じゃあZOOMでつながって、みんなでいろいろ政治のことをしゃべろうよというような場も設けております。
40:53 ぜひご参加ください。はフレンズ登録だけでOK。お金は一切かかりません。そしてもう一つ有料のもの例はオーナーズでございます。さあ、というわけで、そのようなことで、令和オーナーズああ、そうそう、この場でも登録いただけます。ボランティアの方々があのようにQRコードを持ってくださっていますので、できればこの場で登録しちゃってください。
41:15 お時間ない方はホームページからの登録も可能でございます。さあ、この後れいわ新選組代表山本太郎と皆さんと一人一人写真を撮っていくということを超高速でやってまいりますけれども、その前にれいわ新選組には地方自治体の議員、ここ東京都内のいろいろな議会も、これ地方なんですね。
41:37 ここ東京豊島区議会でれいわ新選組の看板で活動をしてくれている議員を紹介させてください。塚田ヒサ子、塚田尚子でございます。
41:51 皆さん、こんにちは。ここは池袋が私の地元なんですけども、豊島区議会議員やっております塚田伊作と申します。皆様、本当に今日たくさん集まっていただきましてありがとうございます。私ここ豊島区で区議会議員をやって5年目になるんですけども、本当の愛なんですよ。
42:11 ここのこの池袋西口再開発でですね、高い高いビルが建つ計画が本当にたくさんあります。ここにサンシャインビルよりも高いビルを建てるという計画がこの間発表になりました。地元の方も知らなかったり、そんな高いビルが必要なのかと、そういった声もたくさん聞かれます。
42:32 本当に皆様が関心をして政治をウォッチしていかないと、どんどん勝手にいろんなことが進められてしまいますので、ぜひとも皆様れいわ新選組と一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
42:45 ありがとうございます。豊島区議会議員の塚田久子でございました。腐っている政治は国政だけではございません。豊島区も腐っているということですね。
42:55 はい。もうほんとにそうなんですよ。もう、だから、うかうかしていられませんので、ぜひとも本当にこういった市民とつながったれいわ新選組、よろしくお願いいたします。
43:05 ありがとうございます。国を変えることはもちろんのこと、地方も変えていくということを一体的にやっていかなきゃいけないということで、私たちもそこに踏み出しております。塚田久子ここ豊島区で活動をしております。ありがとうございました。さあ、というわけで、この後は新選組代表山本太郎と写真を撮ってまいりたいと思います。
43:25 本当に冷やかしで結構です。勝手に撮っていただいても結構。そして一緒にツーショット撮っていただいても結構ご自由にしてください。そのときにはぜひ何かしらネット上に投稿をしていただきたいメッセージを添えてくださいね。メッセージそれは私たちにとってプラスじゃなくても、ディスっても自由にやってください。
43:42 政治的発言をみんなが自由にするということを、これは表現していくのをぜひ一緒にやりませんかというお誘いですので、よろしくお願いいたします。こんな嫌な社会、とっとと変えるしかないんですね。そのチャンスがあります。選挙という制度がこの国にまだ機能している間はそれが可能なんです。
44:02 一緒にやりませんか?政治によって決められた地獄、さまざま破壊されたものは、政治によってもう一度立て直すことができる。それがこの国のルールです。だって、やってやろうぜ。何があっても心配するな。そんな国づくりを皆さんと一緒にやっていきたい。そう思い、旗揚げをいたしました。
44:20 れいわ新選組代表山本太郎池袋駅前長時間にわたり失礼をいたしました。ありがとうございました。この後、写真を撮ってまいります。いい国をつくってまいりましょう。ありがとうございました。
45:33 スタッフの皆さんありがとうございます。あちらに赤い棒を持って立っている人がいますが。あの方を先頭にあそこに。