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00:01:32 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組と申します。れいわ新選組の代表山本太郎が今日は札幌駅前へお邪魔いたしております。これからですね。札幌駅をご利用なさっている皆さんに、できればマイクを握っていただきたいと思っております。皆さんは自分の地元の国会議員に直接ものを言ったり、質問をしたことありますか?
00:02:00 選挙の時には馴れ馴れしく近づいてくる、手を握りたがる。土下座する勢いで近づいてくる。それが国会議員です。一方で、当選してしまった後には、一体どこでどのようなことをしているのか全く分からない。姿も見せない、まるで伝説の生き物。それが国会議員でございます。
00:02:19 それでは困ります。皆さんと日頃から様々意見を交換していきながら、何が必要なのかということをしっかりと把握し、国会で闘う存在が国会議員でならなくてはなりません。そんなことを考えながら、私たちれいわ新選組は全国を回りながら皆さんと様々コミュニケーションをしております。
00:02:39 今日はここ札幌で皆さんと意見交換をさせていただきたいと思います。後ほどですね、是非あなたにマイクを握っていただいて、頭の中にある政治に関しての不信感、それだけじゃなくていいです。疑問。他にも苦言、提言、どんなことでも結構です。頭に浮かんだことをそのまま山本太郎にぶつけていただければ。
00:03:02 山本太郎がそれに対してお答えをいたします。ただし、たかだか山本太郎なんですね。あなたからのご質問に答えが必ずしもあるわけじゃない。そんな時、山本太郎が不勉強の時には是非、あなたが知っている場合には、あなたが知らない場合には、ご存知の方にそれに対する答え、それに対する何かしらのアンサーをいただくと助け舟を出していただくという方式でやっていきたいと思います。
00:03:31 どうか冷やかしでも結構なんです。是非あなたに発言をしていただきたい。コミュニケーションをさせてください。この後始まります。まずはですね、山本太郎からの今の日本がどうなっているかということのプレゼンテーションを5分ほどさせていただいた後に、皆さんにマイクを回してまいります。
00:03:51 よろしくお願いいたします。
00:04:02 改めまして、こんにちは。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。今日は札幌駅前でどうかあなたにどなたでも結構です。マイクを握っていただいて、政治に関すること、時によっては政治に関係しないことでも結構です。とにかくマイクを握っていただいて、山本に何かしらをぶつけていただく。
00:04:24 そしてコミュニケーションをさせていただくってことをやっていきたいと思います。まずはですね、皆さんにマイクを握っていただく前に、山本太郎から今の日本がどうなっていますか?今の日本の現状を、皆さんと共通の認識を持ちたい、そういった意味で、まずはプレゼン5分程度でお話をさせていただきたいと思うんですけれど、すみません、その前にですね、今日は通りがかりの国会議員がいらっしゃるようでございます。
00:04:51 いいですか、マイク握っていただいて、先生大丈夫ですか?こんなところに姿を現していただいてありがとうございません。私たちとは同じグループではないです。令和の議員ではないんですけれども、立憲民主党の松木けんこう先生がふらっと立ち寄ってくださいました。松木先生、ぜひ皆さんにご挨拶してください。
00:05:10 よろしくお願いします。
00:05:15 皆さん、こんにちは。松木けんこうと申します。ふらっと立ち寄ったわけでもないんですけどね。うちの私が経営してるビルの床にちゃんと寝立て看板がありますからね。
00:05:29 私たちの立て看板を立ててくれ。
00:05:31 てるんですか?あれ、そろそろ立てておきます。恐れ入ります。政党は違いますけど、応援団でございますんで、皆さん本当にたくさんお集まりいただいて本当にありがとうございます。山本太郎さん本当にね、素敵な人物です。なかなか私もね、46年間、私19歳から永田町にいるんですよ。今65歳になりました。
00:05:53 いい歳になりましたけどね。しかし、ずっといろんな政治家を見てきました。そして私はもともと自民党にもいました。ですから、それこそ今いろいろと話題になっているこの政治とカネ、こういう問題なんかでもね、叩かれる向こう側にいたことも私はあります。
00:06:12 もちろん私自身が議員だったわけじゃありませんけども、いろいろな経験をさせていただきました。しかし、その中でれいわ新選組の山本太郎という、こういう政治家、少なくても私、46年間いろいろな政治家、本当に見てきた。しかし、珍しいですよ、こういう方は。これはね、本当にフォークヒーロー。
00:06:36 いわゆる大衆の中から出てきたような。
00:06:40 政治家だというふうに私本当に思いますんでね、これはね。皆さん、彼は大きな組織があるわけじゃありませんよ。ないんです。我々立憲民主党っていうのは、なんだかんだ言ったって、労働組合の皆さんがお手伝いをいただくとか、いろいろなアドバンテージがあるわけですね。
00:06:57 しかし、彼にはそういうことは一切ない。その中でこれだけ頑張って、そしてこれだけ。
00:07:03 今日も集まっていただくっていうのは、やはりこのれいわ新選組、山本太郎本人もそうだし、そしてボランティアで集まってくれてる方々一人。
00:07:14 一人のその気持ちがこういう。
00:07:16 形になってるんだろうなと、いうふうに思っております。ぜひこの輪を広げていただけたらありがたいなと、いうふうに思っております。去年の9月の時にもちょっと言いましたけども、小沢一郎さんというのは2回の。いわゆる政権交代に成功してるんですね。
00:07:36 1回目はまず何野党だったかな、えーとつぐらいの野党かな。で、やったんですよ。そして2回目が、この間、民主党が政権をとったっていう、この2つなんですけども、1回目の政権を変えたときって、皆さん、総理大臣は誰がやったか知ってますか?覚えてますかね。
00:07:57 そうです、その通りです。熊本の方の音の様ですよ。そしてその方は当時大きな政党の党首じゃありません。細川護煕さんという方ですけどもね、小さな政党の党首ですよ。十分に可能性あるんじゃないですか。皆さん、何か拍手が少ないような気がしますけれどもね。
00:08:20 私はね、本当にこれは別にみんながいるから、次の選挙の時に票入れてくれたからって言ってるんじゃないんですからね。皆さん。こういう改革者ってのは本当に大切だ。私は本当に心底思ってますんでね、是非彼に協力をしていただきたい。それと一昨年の選挙でれいわ新選組から全国で唯一推薦をいただいた石川知裕参議院選挙を、残念ながらほんのちょっとの差で破れてしまいました。
00:08:52 しかし、その後、山本さんにもお礼も言ってますけども、ちょっとがんになっちゃってステージ立つんですよね。おいおい、大丈夫なのかなと思ったんですけども、末期がんではなかった。ほっとしました。がんというのは、何か転移をしてるとステージ法っていう言い方をするらしいんですね。
00:09:12 ですから大丈夫です。本人元気でやってますんで、自分が穴をあけたあの選挙、次は絶対取り戻すぞ、こういう気持ちで日々努力をしてるようでございます。北海道の皆さんのためにも働きたい、そう言っておりますので、石川知裕君もね、頑張りますって言ってましたので、そのことをちょっと一言付け加えたいというふうに思っております。
00:09:34 どうか皆さん、これから時代が変わっていくんですから、今までの話じゃ何にも変わりません。山本太郎面白いですよね。皆さん協力しましょう。野党はみんなで協力しなきゃ駄目だ。私はそう思ってます。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。ありがとうございました。
00:09:54 立憲民主党の松木謙公先生でございました。過ぎませんね。本当に何か質問あるな。あの裏の話をまたじっくり。
00:10:01 と質問させてください。ゆっくり寝ました。それではどうも。
00:10:05 斎藤ございます。松茸さんでした。逢沢なかなか他党で所属している議員がですね、0は応援してるよってことをこういう場で言うってことはなかなか珍しいことなんですけれども、松木先生はやっぱり超党派で日本を変えていかなきゃいけないと言う意味で、野党全体だけじゃなくて、自民党にも直接話をできるっていう、非常にですね、野党の中では稀有な方であるということでございます。
00:10:30 とにかく今とにかくですね、物価高だったり様々なことが人々の肩にのしかかってる中、何としても減税をするべきだろうという考えもお持ちの方でございます。是非ですね、このような心意気を持った人、北海道の皆さんには支えていただきたいと思います。
00:10:46 さぁ、あらためましてこんにちはれいわ新選組代表山本太郎と申します。これからですね。皆さんに質問を山本に直接していただきます。質問が思い浮かばない方でも、何かしらマイクを握りたい方、そういう方でもOKなんですよ。例えばですけれども、マイクを握った途端にラップを始めた若者もいます。
00:11:06 自由なんです、基本。はい。なので後ほど皆さんにはマイクを回していきたいと思います。その前にということで、先程申し上げた通り、今の日本ってどうなっていますかということを山本の方から皆さんに手短にプレゼンをさせていただきたいと思います。
00:11:24 れいわ新選組代表山本太郎による今の日本どうなっていますか?ということでございます。まず最初に頭に浮かぶことは、やはり物価高。物価高くなっていってるよねってことにちょっと触れていきたいと思います。まずはこちらです。物価がどれぐらい高くなっているの?
00:11:40 ということを調べる時には、こちら総務省の消費者物価指数というのを見るのが一般的なんですね。例えばですけれど、去年の春と今年の春に比べたら、物価がこれぐらい上がっているねという風にやっていくわけなんですけれど、ちょっと待ってくださいよ。
00:11:58 今年の春も物価が上がってるけど、去年の春もすでに物価上がってたんですよね。既に上がっている時とさらに上がってる。今を比べたとしても、その差ははっきりしない。あまり何でしょうね、皆さんの肌感覚に合わないと思うんです。なのでこの消費者物価指数をさらに遡って、消費税が増税される前、物価高になる前、コロナが来る前と比べてみたらどれぐらいの現在、皆さんの物価高というものがどれぐらいになってるのかってことが見えてくるってことをやっていきたいと
00:12:33 思います。つまり何かごめんなさいね。2014年5月、今年の5月と201えーと年の平均を比べてみる。それで物価がどれくらい上がってるのかってことを皆さんに確認して確認していただきたいと思います。こちらです。電気代14。7%上がっちゃってる。ガソリンは17。4上がって、都市ガスは27%上がり、灯油は21。
00:13:00 2上がって食料1えーと6上がった。国産牛肉は164上がり、豚肉国産は166%上がって、食パンは1えーと5%上がった。マーガリンは195%上がり、調理カレーは2えーと6パー上がって、ハンバーガーは291上がり、魚介類は294パー上がって、小麦粉は329上がる。輸入牛肉46上がって、トイレットペーパーは43上がって食用油494上がった。
00:13:31 照明器具はなんと92%も上がってしまってるって。軒並み物価高。物価は物価高、物価高。これで生活が楽になる人はほとんどいませんよ。賃金上がってる人はなんとかなるかもしれない。物価高に見合うような賃金が上がってる人は。でもそんな人全員じゃないですよね。
00:13:50 逆に賃上げはなされたけれども物価高に追いついていない、もしくは賃上げ自体が難しい。そんな企業あなたですよ。現状、今足元の日本はどうなってるかってことをちょっと見てみたいと思います。はい、こちらです。実質賃金分、実質賃金だけ見ても25か月連続ずっと下がりっぱなしだということですよ。
00:14:17 25か月実質賃金減少、他にも倒産件数26か月連続。これは増え続けてます。倒産しまくってます。特に従業員、従業員10人以下というところですね。だから中小を中心にバタバタ潰れていってる様子だったことですね。本当にひどい状況です。こんな状況。他には例えばだけども税社会保険料、これが滞納してしまって倒産するっていうのは、今年は去年の2。
00:14:46 えーと倍なんですね。これ7時覚えてます。大変だなこの為だから。だから社会保険料みたいなものは今は猶予してあげるわ、払わなくていいよっていうような仕組みがあったんですよね。でも、景気が戻りきっていないのにえーと万円になっちゃった。
00:15:04 でも、払おうと思っても収益利益が戻ってきていないのに、出費だけが多くなっていっちゃったら、それは倒れるわってことなんですよ。軒並みこれからばたばた倒れていくぞ、このままいったらって。そして何よりも中小企業にとって一番厳しい税金って何ですかと言ったら、消費税なんですよ。
00:15:23 金借りてまで消費税を払うために金を借りてきてまで払っているっていうようは、そんな自転車操業のところもあまたあります。消費税新規滞納というところで見てみると、54消費税が滞納されていると。私、税金滞納しているんです。
00:15:42 何の税金を滞納していますか、消費税なんですよという事業者がなんと54だと。今のこの日本において消費税というのはかなりあくどい税になってしまっているということも言えると思います。話戻ります。物価は上がれど賃金上がらず、これで首が締まるのは誰?
00:16:00 この国に生きる多くの人々ですよ。でもね、これは物価が上がったからしんどいんじゃないんですよ。物価高になる前からしんどかったんです。コロナですよね。コロナの前からしんどかったんですよ。何ですか?って言ったら、30年不景気なんですよ。日本は先進国でただ一つ、30年、30年不景気なんです。
00:16:23 こちらをご覧ください。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今ご覧いただいているグラフは左側1997年、右側2022年先進国を中心とした実質賃金の推移をご覧いただいていますけれども、見ていただいて分かる通り、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩上がりなんですよ。時給2,000円、3,000円という国もあるぐらい。
00:16:50 日本はどうなっていますか。この20年以上、30年以内、日本ずっと下がりっぱなしですよ。つまり、何か国が成長していない、衰退し続けている先進国なんだから、衰退だってするだろうって、そんな話じゃないんです。先進国みんな成長していて、みんな賃金上がってるんですよ。
00:17:09 日本だけなんです。つまり誰のせい?政治の誠意がないんですよ。経済政策を誤り、労働環境をぶち壊し、間抜けな政治家たちが、この国に生きる人々のことを考えずに様々振る舞ってきた。30年によって国を食いつぶしてしまったってことなんですね。
00:17:28 先に進みます。言ってもらっていいですか?どれぐらいみんなが貧乏になったかってことを別の指標を見てみますね。所得の中央値、所得の中央値です。高い所得、低い所得、全部並べたその真ん中、所得の真ん中の値、所得の中央値、この30年でどれくらい下がってますかって言ったら、131万円所得の真ん中が下がっちゃってるんです。
00:17:52 みんな貧乏でやってる。ひと握り以外はってことなんですね。じゃあそういう状況を受けて社会はどうなりますかってことですけど。こちらです。厚生労働省国民生活基礎調査、これは物価高になる前、コーナーが来る前、2019年に発表された数字。厚労省の調査を見たら、生活が苦しいと言われている人たち全世帯の54。
00:18:19 4、母子世帯だけでもえーと6。7なんですよ。ひどいでしょう。この前が来たから大変なんじゃないんですよ。物価高だから大変なんじゃないんですよ。そのずっと前から30年の不況において、先進国で唯一そのような状況の中でもう既に貧困は拡大。
00:18:38 それがこの国の姿、そこに衣がきたんですよ。そこに物価高になってるんですよ。だとすれば、政府が仕事をする時なんじゃないですか。電気代の補助をするとかしないとか、一旦やめたけどまた再開するとか、ブレブレじゃないですか。やらなきゃいけないことは徹底的にみんなに今使えるお金を増やしていくことなんですよ。
00:19:03 じゃあどのようにその使えるお金を増やすかっていったら、減税しかないんですよ。減税つったって、今なんか3万円4万円程度の減税を所得所得税からみたいな話になってますけど、あんなバッタもんの話じゃないんです。あんなケチくさい話じゃないんですよ。毎日あなたが買い物をするたびに取られる消費税。
00:19:24 商品に対する罰金、例えばこれ0にしたとしたならば、今の物価高に皆さんがしっかりと対応できるようになるんですね。それぐらい大胆なことをやらなきゃいけない。しっかりお金を回していくためには、減税、そして社会保険料の減免。他にも当然悪い物価高、治まるまでの給付金、様々なことをやっていかなきゃいけないことがあります。
00:19:49 では消費税減税すること可能なのかとか、その方が皆さんの中にも素朴な疑問が様々浮かび上がってくると思いますけれども、この後、皆さんにぜひ直接御質問をしていただいて、それに対してお答えをしていきたいと思います。ちなみに、消費税、残念ながらこの消費税は自分の老後のために社会保障のために必要だと思われている方がいらっしゃいますけど、心配しないでください。
00:20:15 それ、事実上デマみたいなものですから。どうせ消費税を皆さんからかき集めているかというと、別の理由がございますってことだけをお話しして次に行きたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。社会保険社会保障を支えるために消費税があるわけじゃない。
00:20:34 それはそうですよ。皆さんから搾り取った消費税はその中の一部しか社会保障に使っていません。じゃあ何のために消費税を皆さんから搾り取るのかと言ったらこれです。今ご覧いただいているのは法人税率、法人税率です。このグラフの左側、昭和56年、右側は令和元年です。
00:20:57 階段を降りていくようにグラフが下がっていく。つまりは大企業が払う税金はどんどん減税されていっている様子が見えます。どうしてこれだけ減税できるのかと言ったら、答えはこれです。消費税なんですね。消費税35えーと0。その消費税が上がる前後を見てみてくださいよ。
00:21:19 その前後を見てみれば、消費税が上がるその前後では必ず法人税が下げられるんですね。このため、金表、企業献金、組織票、それと交換のために彼らに対して政策を売り飛ばし続けているんですよ。それが税金の取り方としても歪められてきた原因なんですね。
00:21:44 話を戻すと、今あなたが毎日のように少し買い物をするたびに取られる消費税。そして中小企業にとっては、これは年に何回が納めなければいけない非常に苦しい税金。これはみんなの老後を支えるため違います。組織票や企業献金をくれている人たちにご恩返しをするために、このような運用がずっとなされているのが消費税なんですよ。
00:22:09 つまり、皆さん、消費税を納めていただいてありがとうございます。おかげで一部大企業だけが好景気が続きます。それだけのことです。それに納得行く人いる?いませんよ。ひと握りしか。これだけ物価高で多くの人と人がさらに苦しむ社会になっていれば、大胆な減税をしなければならない。
00:22:30 世界では消費税減税は景気が悪い時には当たり前。この中でも世界100カ国以上で消費税は減税されているんですよ。日本だけです。この景気が悪い中にも、先々消費税を上げようと目論んでいるのは、こんな馬鹿な政治は倒すしかないんですね。
00:22:48 それを何とかしていきたいということで旗揚げをしたのがれいわ新選組でございます。この後、ぜひ皆さんに直接マイクを握っていただいて、山本太郎にご質問、苦言、提言、様々なことをしていただきたいと思います。ちなみになんですけれども、山本が答えられない、勉強不足でごめんなさいと言う時には、どなたか助け舟を出してください。
00:23:07 よろしくお願いいたしません。どなたでも年齢関係なし、国籍関係なし、マイクを握って1分間あなたの好きなように時間を使っていただければ結構でございます。なしでやっていきたいと思うので、冷やかしでも結構です。ぜひ遊んでいてください。というわけで、この後すぐれいわ新選組代表山本太郎にあなたに質問していただきます。
00:23:29 よろしくお願いいたします。
00:23:40 恐れ入ります。すいません。駆け足でちょっと説明しちゃったんで何が何やらって方もいらっしゃると思いますけれども、必ずしも経済の話だったり、そういうことにはこだわってません。あなたの興味、あなたがこのことについてしゃべりたいんだっていうことで結構でございます。ただし、ルールがございます。1分間1分でご質問まで言っていただければ幸いです。
00:24:02 よろしくお願いいたします。もう一つお願いがあります。質問が3つありますっていうような複数の質問はお止めいただきたいんです。つまりは、一つ一つに丁寧に答えていくということをやっておりますので、それを複数で質問されてしまうと、次の方にマイクが回らなくなります。
00:24:20 改めて質問一つ1一つに絞っていただいて、それ以外に質問をしたいときには改めてまた手を挙げていただくということで、よろしくお願いいたします。そして最後のルールなんですけれども、質問がある方ということで手を挙げていただきます。そして、私が指名させていただきます。
00:24:38 指名をされた方はですね、手を下ろさないでください。手元にマイクが届くまでは手を下ろさないでください。マイクを渡す人が誰に渡していいかわからなくなっちゃうんですね。そのようなことでよろしくお願いいたします。れいわ新選組代表山本太郎に直接苦言提言質問何でも結構でございます。
00:24:59 ぶつけていただければと思うんですけども、どなたかいらっしゃいますか?いいんですよ、通りすがりのあなたにお話をしていただきたいという建て付けでございますので、そちらのヘルメットの方でいきましょうか。手を挙げといて手挙げていって。
00:25:19 のことなんですけど、ごめんなさい、今、頭の方がキレた。もう一回お願いします。消費税のことなんですけど、なぜ食べるものから消費税を取るんですかね。
00:25:29 裏金と一緒だと思うんですけど、その辺どう考えますか?
00:25:34 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。世界中には消費税、事実上も今挙げても関係ないです。もう次の進行言っちゃってるんで、次のコールで他に質問ある方いらっしゃいますか?ということで手を挙げていただければと思います。はい、すいません。
00:25:50 話戻ります。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいております。質問いただいた方、ありがとうございます。消費税についてのご質問がありました。食べ物などにも消費税をかけるっていうのはちょっとひどいんじゃないかというご趣旨のお話ですよね。
00:26:07 消費税というものは日本だけのものじゃないんですよ。これ世界にも存在しています。付加価値税と名前を変えてですね、消費税と同じような性質で、これは税金を取っていくってことがあるんですけれども、逆に日本がこれ税率安いぐらいだと、ヨーロッパを見てみろ、20を超えているじゃないかって言う人いるんですけど、でもそこには何が抜け落ちている部分があるんですね。
00:26:33 それは何かというと、食べ物であったり、生活必需品というものは非課税になっていたりとか、かなり税率が抑えられていたりとかするわけです。つまり何かというと、生きていくためには当然何かしら食べなきゃいけないわけだから、そこの基礎的な部分に課税をしてしまうっていうのは、これはある意味で大金持ちでない限りはかなり影響ありますよね。
00:26:56 逆進性が強い、つまりは収入が少なければ少ないほど、入ってきたお金、右から左なんだから生活苦しくなっちゃうんだから、そういった生活の基礎という部分に関しては課税しないということは当然のことの考え方なんでしょうね。一方で、日本ではほとんどそんなことになっていないと。
00:27:15 つい数年前ですか、消費税が10まで上げられる時に軽減税率みたいなものができましたね。いわばこれがそれに当たるものなんだというのが財務省の多分彼の言いたいことだと思うんです。でも、軽減税率のことを説明できる人がいます。
00:27:32 みりんはどうなんですか。みりん風味のものはどうなんですか?意味不明ですよ。そんなの線引きできますか?みなさんそんな状況ですよ。で、何が言いたいかってことですけれども、人が生きていく上で必ず必要になるもの、特に食べ物、飲み物に関して、ここに対して課税をしていくっていう考え方はかなり悪魔的だということだと思います。
00:27:56 結果どうなりましたかということですけれども、結局みんな所得が上がったとしても、その消費税が上がればこれも帳消しになっちゃうわけですね。消費税を上げるたびに、国は景気が悪くなってっていうことと連動していくわけだから、やっぱりこれは、じゃあ消費税に関して、これを生活必需品、食べ物を含む生活必需品は非課税にする、税金をかけないということで、これから先に進ませてくれっていうのにも私は反対なんですよ。
00:28:25 お父さん聞いてます。聞いてますからね、消費税を続ける。その代わりに食べ物は非課税にするねって言っても、私はもうそれは受け付けない。どうしてかと言ったら、この30年の間に消費税が大きな原因となって、この国の消費を弱らせてきたんですよ。
00:28:47 経済を潰してきたんですよ。それを考えるんだったら、やっぱり一旦ここは一回リセットする必要があるだろうと、そういうことです。はい。なので食べ物に関して消費税がかかるっていうことに関してどう思うかと言われたら、悪魔的であると。それ以外の言葉が思い浮かばない。
00:29:06 一方で、消費税を続けるために食べ物に関しては非課税にするっていうことで続けるのはどうだということに関してもおことわりです。そういう問題じゃない。30年、国の景気が弱ってる時に消費することによって課税をされるってものの仕組みが続けられる。これから上げられるってことによって、さらに国は弱るしかなくなるんですよ。
00:29:27 だから、1度30年壊された経済をしっかりと立て直してから、もしもその議論があるんだったらしてもいいのかなとは思います。とにかく消費税はなくす。100歩譲って0と私たちは廃止を言うが、100歩譲って0でもいいよ。0っていうのはまた上げることもできるよねということの余地を残してるわけですけれども、一回下げたものを上げることは難しいですから。
00:29:53 でも、消費税は絶対的に必要な税金なんだって思い込んでいる政治家は自民党だけじゃなくて野党にも多いんですよ。こことやっぱりなんだろうな、バランスをとっていくためには、一旦0でいいじゃないって。廃止じゃなくて0でいいじゃない。
00:30:09 0だったらまた復活できるでしょっていうようなことで交渉していくっていう糸口はあり得るのかなと思います。すいません、話が長くなっちゃってれいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。これからさらに新しいお仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。
00:30:26 お疲れ様です。ぜひですね、あなたのお時間マイクを握っていただけないでしょうか?どんなことでも結構です。山本太郎に直接ぶつけてください。この後、あなたの番かもしれません。
00:30:47 れいわ新選組代表山本太郎と申します。札幌にお邪魔してます。みなさんから直接山本太郎にご質問をいただきたいんです。年齢とか国籍とか立場とか関係ないです。マイク握って好きなこと言ってください。NGワードなしです。たまたま今日は札幌に来たんだという方でも結構でございます。
00:31:09 どなたかご質問があれば手を挙げていただければってことなんですけど、いかがでしょう?じゃあどうしましょうかね。じゃあそこの方でいきましょうか。はい、あなたそのまま手を挙げておいてください。1分です。1分で質問まで言っていただければ幸いです。
00:31:33 ああ。こんにちは。今日は札幌に来ていただいてどうもありがとうございます。山本さんのお話はすごく具体性があって聞きやすくて、政治にちょっと関心に興味が出たお一人の方だなって思って、今日怒らせていただきました。私が聞きたいのは、そんなにすごく政治に勉強してるわけじゃないんですけど、東京の都知事選がすごく今面白いっていうか、盛り上がってるなと思ってて、私の中では石丸さんとか内海さんが具体性があって話が聞きやすいなって。
00:32:10 政治ってこうだったんだ、だから中身ってこうだったんだなってなんとなく私の中で理解した中で、それは私の感想なんですけど、山本さんが思う東京都知事がどなたになれば、山本さんも何か一緒に日本を盛り上げていこうなって思える方は、個人的な意見として効果が薄いのか。
00:32:34 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、山本がお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。ここは札幌、北海道ですけれども、今、東京の都知事選挙が行われているということのお話でございました。
00:32:52 その都知事選、誰が都知事になったら面白いと思うかということのお話ですね。ありがとうございます。私たちは、新選組は東京というところにもやはり大きな地盤があるところなんですけれども、私たちの組織としてはですね、グループとしては、一方で今回の都知事選に関しては静観候補者も出さず、誰か候補者を応援せず、何もしませんということを選びました。
00:33:18 それが、それが答えになっちゃうんですね。どうして誰かを応援するってことをしなかったのかということに関してお答えをすると、どの候補者も私は薄味だな、政策がという印象です。具体的に言ってる人もいるんだけれども、ちょっとかなり、なんだろうな、ウエイトが偏り過ぎている部分もあったりとか、バランスっていう部分でそれぞれに深いっていう人はほぼいないなっていうのが感想です。
00:33:46 なのでミックスされればいいのになっていうふうな思いもあります。例えばだけれども、小池さんというのは、私は都知事としてあまりよくないという印象なんです。1都民としてですね。その。でも一方で小池さんは東京の財政力、これは例えばですけれども、ノルウェーとかチェコとか、そういう一つの国の経済規模ぐらいのものを東京が持ってるわけなんですよ。
00:34:14 それを結構フルに使って、様々な利権だったりとか、恐らくですよ、あと子育て政策とかっていうところにもお金を分配しているんですよ。ある意味での人気取りっていうのはバランスよくやってる人だなっていうのを印象を受けます。だから積極財政ってことを私たちは訴えてますので、さらにできるだろうっていうふうなことの思いは小池さんには持ってるんですけれど、でもやっぱり人権感覚っていう部分では、小池さんはちょっと私は欠落してる部分があるんだなって思うんです。
00:34:43 どっちかって言ったらレイシスト寄りかなっていうふうに思うんです。そう考えた時に、そこの部分をやはりバランスよくとれるのは霊峰さんかなと思うんですけど、でも連合長はどっちかと言ったら行革って言葉を持ち出す。どっちかと言ったら無駄を見つけてお金を出していこうという考え方。
00:35:02 一般的な自治体、地方自治体においては当たり前の考え方だけれども、これだけ巨大な経済圏を持っている東京であるならば、ここはさらに積極財政、無駄を見つける前にどんどんやっていけるはずなんですよね。そういうものを考えると、なかなかこの人ねっていうふうには、なかなか私たちとしてグループとして応援するっていうのは難しいっていうところでございます。
00:35:24 他にも石丸さんでしたか、まあ多分一生交わることはない方かなと思います。私たちとは様々なお話はされているところではあるんですけれども、じゃあ結局何をするのかってことには踏み込まない。具体的にこれをする私たち具体的過ぎていろんなところから突っ込まれたり叩かれたりするわけですよ。
00:35:51 逆に言ったら、これをやるんだって言い切った場合には、それぐらいの逆風が吹くのが当然なので。だからその寸止めの具合がすごく頭いいなと思います。はい。でも、ある意味で、どっちかと言ったら私から見るとエリート側の主張なのかな、どっちかって言ったらっていう風に思えるっていうか。
00:36:10 どっちかすら維新と交わるっていうのが一番な、共に輝くんじゃないかな。存在感があって思います。新自由主義寄りの人だなっていう風に私は思いますね。そんなところです。はい。なので私が一個人としてどんな投票をしたかってことに関しては、この場では申し上げませんけれども、私たちグループとして誰を推すかって考えた時に、まず私たちは自分で候補者を出したかったんだけど、今回のこの場面においてはっていうことで踏みとどまったっていうことです。
00:36:40 逆に言えば、小池小池都政というこの悪政を終わらせるためには、他の戦い方を選ばなきゃいけないだろう。その中で自分たちが最大限できることということを考えた時に踏みとどまったということです。東京においてもそうだけど、一番必要なこと、一番危機感を持ってもらわなきゃいけない部分は防災なんですよ。
00:36:58 災害必ず来るから、むちゃくちゃでかい災害が来るんですよ。首都圏直下、首都圏直下、どれくらいの規模で来るかってことだけ、最後にちょっと見させていただけますかね。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎。あなたからの質問に山本が直接答えるというものでございます。
00:37:16 東京の首長、東京のトップになるならば、やはりこの防災、次なる巨大地震が必ず来ると言われているものに対して、どうやっていくのかということを考えられなければいけません。首都圏直下地震というのは、内閣府の想定で経済的被害が95兆円です。
00:37:35 想像できないですよね。どれぐらいのものが。これは単純に比較すると阪神大震災の10倍です。被害が東の東日本大震災の6倍です。これだけのものが首都圏を直撃するってことは、ある意味で日本は傾いちゃうっていうか、かなりやばい状況になる。それに加えて南海トラフなんかも来た時にはもう目も当てられないということを考えた時に、やっぱり国はちゃんとここに対処するすべを持たなきゃいけない。
00:38:04 被害を小さく抑えるってことだけじゃなくて、一番まずいのは、それだけ大きな地震が来た時に物を作る力、供給能力というものが破壊されるってのが一番やばいんですよ。要は皆さんコロナの時に安く手に入らなかったでしょ。まずすぐ手に入らなくなってます。
00:38:23 家はどうなりましたか?って言ったら値段が上がったんですよ。転売屋とかがおいしい思いをすることになったんですよね。つまり、いろんな物においてそのような状況があり得るってこと。大きな地震が来て、様々破壊された上で物が手に入らなくなる。
00:38:39 ある意味でのハイパーインフレ状態にもなり得るとするならば、日本で唯一その可能性があるのが大災害だってことなんですよ。そこにおいて、東京の防災対象国が頼りにならないんだったら、やっぱり住民の命をしっかり守れるっていうのが東京都知事ですから。
00:38:56 そう考えた時に、それが機能しそうな人、その政策が熱い人っていうのは、私は個人的に推したいなとは思います。すいません、簡単でしたけれども。そんな感じです。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、それに対してお答えをするというやり取りをやっております。
00:39:15 旅の恥はかき捨て、国会にはですね、もっと恥ずかしいおっさんたちいっぱいいますから、どうか恥ずかしがらずマイクを握って、直接何かしら山本に突きつけて頂ければ、山本がお答えをしてまいります。この後、あなたの番かもしれません。どうかよろしくお願いします。
00:39:46 れいわ新選組の山本太郎と申します。今日は札幌にお邪魔をいたしております。お仕事お疲れ様でした。これからお仕事の方もいらっしゃるかもしれません。ご苦労様です。皆さんから直接なにかしらご質問を頂き、山本がお答えをする、そういうやり取りでございます。勉強不足のため山本答えられずそんなこともございます。
00:40:06 そんな時には誰か助けてください。よろしくお願いいたします。さあ、いかがでしょうか。どうでしょう。如何でしょうか。じゃあ、次、そちら同じ方面行っちゃったの?ヘルメットの人も後ろ。
00:40:22 ありがとうございます。宗教統一教会に対する解散命令がこの前にされたと思うんですけど、その解散命令するしないの基準について、国がちょっとあやふやなんじゃないかなと思っておりまして、僕自身は別に何かの宗教に入ってるとかではないんですけど、その解散命令をするしないの基準に対して代表はどう思っているか、その見解をちょっとお聞きしたいです。
00:40:53 よろしくお願いします。
00:40:54 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問に対してお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。宗教、宗教というものに対して解散をしなさいというような命令が国から出されるというような話に関して、おそらくこれは司法も絡む部分なのかなとは思うんですけれども、その要件ということを今私がつまびらかに何かしらお伝えできるかといったら、頭の中に残ってないです。
00:41:20 すいません。一方で、国のある意味で恣意的な運用国が、あいつら目障りだなということで潰してやろうみたいなことで、なにかしらそういうような解散させられてしまうというような方向性が導き出されるのは、非常にこれは良くないことですよね。
00:41:39 そういった意味で、厳格に守られるというような、かなり厳格な要件がなきゃいけないとは思うんですけど、一方で、統一協会といえば、この日本という国に生きる様々な家族に対して全財産を差し出させて搾り取りまくったわけですよね。そのお金が北朝鮮に流れ、ミサイルまで作らせていたというような、そういうような報道もあるということを考えるならば、日本国にとって害悪でしかないと。
00:42:07 日本人日本に生きる家族たちを傷つけながら、家族を崩壊させるというところまで追い込んでまで金を搾り取るということを続けてきた者に対して、これこの国でそのような活動を認め続けさせるわけにいかないですよね。そう考えるならば、彼らに対して解散というのを私は正当なものだなっていうふうに思います。
00:42:27 はい。一方で、さきほど冒頭に言ったとおりに、これはまた時が流れて状況が変わっていった時に、何かしら政府に対して不都合なことを言うという、ある意味で真っ当な主張を持ったような宗教団体であったり、いろんな団体がそういった恣意的なことで潰されていくようなことがあってはならないなっていうふうには思います。
00:42:49 そういったところもしっかりと注視していく必要があるのかなっていうふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。統一協会と言えば自民党なんです。自民党といえば統一教会なんですよ。はい。イコールですから、これは当然なんですね。宗教に世みたいな話がありますけれど、何を言ってるんですか。
00:43:07 自民党においては宗教賛成が当たり前の社会ですよってことですね。安倍さんのお祖父さん、お父さん、安倍さん自身みたいな。えーっと、統一教会なんですから、みんなここにおいてはその統一教会というものに関しての何かしら信仰しているかと言ったら、そういうことじゃなくて、政治家によってはいくつもの宗教団体に加入している人だっているんですよ。
00:43:30 そう、すごくないですか。それは何のためかと言ったら、勝つためですよ。票を集めるためですよ。すごくないですか、そこまでしてでもやっぱり議員にならなきゃいけないとその人は思ってるってことですね。話に戻ると、何かっていうと、何かしらのそういった団体の力を借りないと自分は政治家になれないと、いうような判断から来ちゃうわけですよ。
00:43:55 つまりは選挙の時に何かしら実動部隊として動いてくれるとか、常日頃から政治活動に力を貸してくれるっていうのは一般市民には望めないよなって。あいつらふらふらしてるし、ご機嫌一つで入れるの入れないのとかで、結局入れるって約束したやつもその日は飲み過ぎて選挙に行かなかったりとかだったらもう宗教団体とかそういうような組織の方が信用できるわってことで固めていくわけですよね、おそらく。
00:44:22 だから、このような腐った社会になったのは統一教会のせいなのか、自民党のせいなのか、経団連のせいなのか、そんなわけないんですよ。この国に生きる大人のせいなんですよ。私も含めて政治をこれだけ狂わせたのは当然政治家だけれども、そのこの社会を壊していくようなことを進めていくような政治家を国会の中に送り込んだり、それを止めようとしなかった大人たちの責任なんですよね。
00:44:51 私もその一人です。無関心の先頭でしたから。だから、政治に対して興味がないとか、政治に対してものを言わないみたいなことに関しての気持ちってものすごくわかるんですよ。口を開いたのは40万ですよ。やっとわかっちゃったからしょうがないんですね。世の中これだけ壊れてるってことにやっと気づいて、この世の中を壊してきたのは、無関心の自分の原因なんだな、自分という無関心の一人がこの世の中を壊してきたということに気づいたっていうところから始まりなんですけれども。
00:45:22 何が言いたいかってことですけれど、様々な宗教団体だったり、いろいろなグループがあるけれども、その数を上回るだけの庶民がこの国にはいるわけですよね。1票を持った人間たちが、何が言いたいかってことだけれども、政治家に対して一般市民を裏切った時には終わりだなって思わせるような社会にしていかなきゃダメなんですよ。
00:45:47 政治家の生殺与奪は誰が握ってますか?統一教会ですって?おかしいでしょう。だって、自民党の政治家の生殺与奪権を誰が握ってますか?って言ったら、経済界ですっておかしいじゃないですか。だからコントロールされるんだろうって。そうじゃないんですよ。一人一人が握っているんだって。
00:46:04 見てるからなって。選挙が終わった後も見ているぞ。入れてもないけど見てやってるからな。それぐらいの気迫がやっぱり人々の中になければ、国は変えていけないかもしれません。そういった思いで、私はある意味で振り切れて政治の世界に飛び込んでいったっていう部分もあるんですけれども、これは変えられるゲームですから、みんなで一緒にやっていきましょうというお誘いでございました。
00:46:26 すいません。直接統一教会に関しての詳細に関してまでは、私がお話できないのは、勉強不足というか、もう一回頭の中に入れたこともどんどん薄れていくっていうような、そのような容量の小ささで申し訳ございませんということをお詫び申し上げたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎。
00:46:45 札幌駅にお邪魔しております。どなたでもご発言いただけます。のちほどあなたにもマイクを握っていただきたい。ただし、山本がものを知らず答えられないときには、どなたか助けてください。よろしくお願いいたします。この次はあなたの番です。
00:47:13 れいわ新選組山本太郎と申します。ありがとうございます。とございます。私たちは新選組っていうグループなんですけど、先ほど立憲民主党というグループの松木謙公さん議員ですね、がちょっとご挨拶してくださったんですよ。なかなか珍しいです。こういう人、できれば近づかない方がいいとかね、仲悪いんですよ。
00:47:36 はっきり言ったら。立憲民主党と。
00:47:40 野党台頭でそのまま政権交代されちゃったら困るなと思ってます。経済感覚が間違ってるから、経済政策が間違っていればすべてが違うんですよ。この国に生きる人々の生活をしっかりと底上げしながら、当たり前の経済成長を取り戻していくってことが絶対的に必要な日本なんですけれども、そこにおいてさらに日本の経済が衰退するような経済政策を訴えるようなものが野党第1党だったら、これは悲劇でしかないんですよ。
00:48:09 自民党時代よりも悪くなるって最悪でしょう。それを考えるならば、やっぱり強い野党を作るという意味で、私たちも立憲民主党の中にもすごく経済政策が近い人がいる。今の執行部ではない。そうじゃない人たちの中でも、ものすごく尊敬できる人たちがたくさんいるので、そういう人たちと連携をしていきながら、強い野党を作って政権交代をしていくってことが必要なんだろうと。
00:48:36 今、ある意味で2,000万、3,000万の流れで、逮捕もされずに、それだけじゃなく、議員辞職もせずに納税までしないっていうのはどう厚かましい?犯罪者集団、自民党の4分の1の議員がそんな状態ですから政権交代しなきゃいけない状態にはあるんですけれど、でもこれはある意味で向こうの自殺戦というか、オウンゴールによってなんとなく政権交代するのって結構やばい話なんですよ。
00:49:04 もちろん今よりも少しマシになるかもしれないってことはありながらも、彼らのウイークポイントである経済政策はしっかりとこれ変えていくってことを力を合わせてやっていく必要があるかなと思ってます。そういった意味で、非常に今は減税が必要だよということを強く言ってくださる方が松木謙公さんです。
00:49:23 立憲民主党の中にも非常にまともな議員はいるということは申し添えて申し添えておきたいと思います。すいません。れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問をいただきます。年齢関係なし、国籍も関係なし、立場も関係なし、気分で喋ってください。結構でございます。
00:49:41 ただし1分です。1分でご質問まで、そして1問に絞らせてください。よろしくお願いをいたします。さあ、どなたか御発言いただけますか。どうでしょうか。じゃあ、こちらの奥の方、そちらの女性の方行こうか?はい。
00:49:58 見えるか見えますか?あ、よろしくお願いします。私太郎山本太郎代表もすごく応援しているんですけれども、太郎代表と、あと鈴木宗男さんともう一人、立憲主義を先ほどの立憲の松木けんこうさんと一緒に太郎代表を応援していると公言されている原口一博代議士をすごく応援してるんですけれども、原口一博代議士が今、ワクチンの議連の議員連盟の代表されてるんですが。
00:50:38 大島さん、議員と高い料理にも参加されていると思うんですけれども、よかったら山本太郎代表も議員の連盟に勉強会に参加していただけないかなと思ってのご相談だったんですけれども、よろしくお願いします。
00:50:56 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございました。かなり政治ウオッチされてる方かなっていう風にお見受けします。おそらくほとんど知らないですほど、ほとんどの人知らないそのお話をされてたと思います。
00:51:15 で、出るかな。
00:51:19 今お話いただいてた内容は何ですか?ってことなんですけど、例えばパンデミック条約みたいな話だったりとかですね、コロナみたいなパンデミックが来たときにどういう風に対処しますか?という部分に関しての世界の約束事っていう部分を作っていこうと改めていこうというような話なんですね。
00:51:38 そこに関して非常に心配されている方々もいらっしゃるってことです。例えばだけれども、そういうような条約が決まっていった場合に、強制的にワクチンを打たれることになるんじゃないか。例えばですね、とか、そういうようなことになったと。他にも何かワクチン、パスポート的なものを日常的に持ってて、そういう打ちま、したっていう証明ができない人は村八分にされていくような、ある意味で差別的な対応をされてしまうような世の中になってしまったりとか、そういうようなことが広がって
00:52:10 いく可能性があるんじゃないかっていう部分に関しては、いろいろな議連の動きがあってチェックしていこうと。この条約をどういうふうな進捗で前に進んでいくのかってことをチェックしていこうって話し合いになってると思うんですね。そこの議連には、私たちれいは新選組からは二人入ってるんですよ。
00:52:27 つまり何かっていうと、えーと人国会議員、国会議員えーと人しかいない小さなグループの私たちの中から二人入ってるんで、ここに改めて私が入るってことがあるかどうかってことは、ちょっとお約束できません。というのは、何がといったら、問題は多岐に渡るってことです。
00:52:45 いろんな議連があるってことです。議連というのは議員たちの集まりですね。問題意識を持ってる人たちが入っていくってことで情報共有していくってことが狙いなんですけれども、そういったところにもうすでに二人の議員が入っているっていうところで、私たちの姿勢っていうのはわかっていただけるかなと思います。
00:53:04 一方で、この先程の条約の関係だったりっていうのは、まだこれは確定した文書にはなっていないってことですね。確定していない文章の手前の状態から、この条文がまずくなるぞというような条文案がまずいぞ、これはまずい、これは強制的な接収につながるじゃないかというような文言ていうのは見つけられてないんですよね。
00:53:29 だからやばいぞやばいぞってあおるだけじゃまずいと思ってます。やっぱりちゃんと中身を精査していかなきゃいけない。そしてもう一つは、政府に対してちゃんと情報を開示するように。TPPもそうでした。様々な条約だったり協定っていうのは、ある意味で隠したい部分が出てくるっていう、そこをいかに開示させていくかってことも、やっぱり議連の方々、こう力を合わせていきながらやっていくべきところかなとは思います。
00:53:54 注視していきたいというところです。すみません、簡単な話になりますけれども、ありがとうございます。0は新選組代表山本太郎。あなたは地元の国会議員に直接何かしら質問をしたことがありますか?あなたの地元で国会議員がしょっちゅう何かしら町の中で見て、しょっちゅうやり取りができるような相手だったらいいんですけれども、多くの政治家たちはほとんど姿を見ないというのが国会議員の現在のあり方になってしまってます。
00:54:22 なので、せっかくですから札幌駅前に国会議員がいるので、直接何頭かぶつけていただきたいと思います。苦言、提言、質問、何でも結構でございます。政治に全く関係ないじゃないか、その話ということでも大歓迎です。どんなことでも結構です。直接ぶつけていただければと思います。
00:54:40 この後、あなたにマイクが回るかもしれません。よろしくお願いします。
00:54:56 お疲れ様です。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをするということでございます。答えがないときごめんなさい。勉強不足でございます。その際にはどなたか助け舟よろしくお願いいたします。さあ、いかがでしょう。どなたかどうです?私はリュック前に知ってる人いきましょうか?
00:55:18 そのまま手を挙げておいてください。手を挙げたまんまでそちらです。
00:55:23 ありがとうございます。すいません。札幌市はついこないだまで札幌五輪に色めき立てて、秋元市長がですね、五輪メガネって言われるぐらい、何か五輪ぐらいみたいになってたんですけども、札幌市って別に五輪なんかなくても魅力がいっぱいある。北海道も全体そうだと思うんですけど、太郎さんが例えばわかる範囲っていうか、思いつく範囲でいいんですけど、北海道知事もしくは札幌市長にもしなったらこういうことがしたいみたいな政策みたいなのがあったら教えてください。
00:56:01 ありがとうございます。難しい質問ですね。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問に山本がお答えをする、そんなやりとりでございます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。札幌に五輪をということなんですけど、そんな汚れたイベント、札幌に持ち込むなよって私は思ってます。
00:56:19 はい、ごめんなさいね。札幌に五輪をと思ってる人には申し訳ないんですけれど。だって考えてみてくださいよ。ロサンゼルスオリンピック以降のオリンピックっていうのは、もう金にまみれまくってるわけですよね。ロス五輪もそうだったかもしんないけれども、それ以降はですね、手を挙げたところも手を下げるみたいなことも度々あるわけです。
00:56:39 その理由は何かといったら、金がかかりすぎるからってことなんですね。世界一コンパクトなオリンピックを目指すということで、猪瀬知事当時がそうおっしゃったんだけれど、そこから何倍にも費用は広がっていきましたよ。これは国民負担だけじゃなくて、市民への負担、そういうものにも広がっていくわけですよね。
00:56:58 道民への負担というか、そういうものも当然全部国が出しますという話にはなりませんよね。そう考えるならば、この今の五輪、オリンピックってものは誰のための祭典なんですかって。スポーツマンのための祭典だろって。違うって話だよ。もうそんなもの、とっくの昔に企業のための祭典なんだよって、それだけのことなんですね。
00:57:20 結果、東京五輪終わった後に何がさまざま出てきたかっていったら、汚いおっさんならネコババしまくってたってことが明らかになったんですよ。夢をもう一度ですよ。そうなったら東京でくすねそこねた金をもう一回札幌ネコババしたのかっていう会合になっちゃうっていうね。
00:57:38 勘弁してくれってことです。そんなお金があるんだったら、札幌市民のためにもっと様々な部分を、お金を使うとかってことが考えられるんじゃないかなと思います。で、いただいた質問は、じゃあこの札幌であったりとか、北海道っていうところに対して、私がそのトップであった場合に、どのような何だろうな、五輪に代わるような魅力というものがあるようなものをどうやって設定していくのか、何が考えられるのかっていう質問ですが、なかなか難しい質問ですね。
00:58:09 そこまで頑張らなくても、もうすでに何だろうな、観光の私は資産はある場所だと思ってます。例えば京都。考えてみたらそうですよね。長い歴史があって、様々な歴史的建造物があってとかっていうのは、それだけじゃなくて、紅葉を見れてっていう、ある意味でもそこだけで成り立っているということですね。
00:58:28 新たな開発とかって、新しくわざわざ人を呼び込むためにする必要あるかといったらないわけですよ。北海道だってそうじゃないですか。これだけ多くの自然であったりとか、北海道だけでエネルギー自給を100%以上にもできるわけだし、それだけじゃなくて、食べ物の食料自給率も100%以上にできるわけだし、ある意味でものすごく特別な土地なわけですよ。
00:58:51 可能性しかないような場所なわけですよね。ある意味で。そういうような可能性がある場所を逆に冷たくあしらいながら、一極集中とか、3大都市圏に金、人、物を集中させてきたっていう、東京だったり愛知、名古屋だったり大阪だったりっていう、そこに人、金、モノを集中させて、地方を干からびさせたっていうね。
00:59:15 そういうようなことの結果が今なんじゃないかなと思います。なので非常にそのポテンシャルっていうのは高いだろうというふうに思います。観光ひとつとったとしても、これは十分にインバウンド、インバウンドってことで、何かなんだろうな、政治家が口を開けてますよ。
00:59:30 そりゃさっきの石丸さんもそう。インバウンドがどうのって、あのね、インバウンドがこの国の最大のこの都市の最大のまでね、日本におけるインバウンドというものに対して、これはもう、なんだろうな、成長戦略のひとつなんだっていう人はだいたいイケてないです。申し訳ない。インバウンドって、この国のGDPの何パーセントへ落ちたらいいとか、そんなんじゃないですか。
00:59:53 5兆円、6兆円の世界でしょ。それって。そこに期待をかけたってしょうがないんですよ。あくまでもオマケだと思わなきゃダメなんですよ、それはね。はっきり言っちゃえば、逆に言えばパンデミックだったり、いろんなことで人が来なくなるわけだから。だから最大の目玉政策はインバウンドであるということを国が言っちゃいけないし、東京みたいにいやでも人が出入りするようなところに対して、目玉は観光だっていうのもなんか寒々しいと思うんですよね。
01:00:25 一方、北海道はそうはいいながらも、世界中から様々いらっしゃる生ビールを1杯2,000円でも飲むんでしょう。スキー場で1杯20003,000円でもラーメン食べてくれるんでしょう。これは全然もう拡大に違いますよ。東京でそんな扱いしてないし、京都でもそんな扱いしてないから。
01:00:42 だから、ある意味で北海道のスキーリゾートっていうのはガッポガッポ儲けられるわけですよ。だとするならば、私はこれはちょっと北海道中心というわけにはなかなかいかないんだけれども、日本国民に対しては消費税なしでいいじゃないですか。外国人観光客は取らなきゃだめですよ、私は。
01:01:00 そうなんです。彼らに対して免税でとかって言う必要ないんですよ。だって、日本で買い物すること自体が超絶安い買い物になっているわけだから、どうして日本にこれだけ外国人観光客が来るんですかっていうのは、日本に魅力があるっていうのはあるんだけど、それを上回るぐらいの日本が貧しい国になって安いからということがあるわけですよね。
01:01:21 でも、そこはやっぱり私は値打ちをかけるというか、ある意味では北海道っていう部分に関しては値打ちをかける部分なんじゃないかな。いろんなポテンシャル、自然だったり、さまざまな部分でってことですね。ちなみになんですけれど、私たちれいわ新選組にはですね、地方自治体の議員というのが存在してるんですけれども、野村さんね、ありがとうございます。
01:01:42 例えばですけれど、旭川っていうとこで考えてみたか、これなにかしら観光資源的にというか、観光でインバウンドとってて考えた時に、どんな広げ方ができますかね。
01:01:56 大雪山国立公園という国立公園近くにありますので、そこを拠点としたネイチャーツーリズムであったりだとか、食文化さまざま、札幌もそうですけれども、北海道全様々な食文化が豊かにありますので、これまでの通過型の観光ではなくて、より長期、2週間、3週間の富裕層向けというわけではないですけれども、より体験ベースの観光のプログラムを展開するというのはアイデアの一つとしてあるかもしれないです。
01:02:21 はい。北海道に暮らされていることは分かってないと思うんですけど、比べ物にならないですからね。私たちが東京で食べてるものとは全然ものが違いますからね。それだけでもかなり値打ちがあるっていう当然のことですね。短期通過する形の観光ではなくて、長期間そのローカルの人たちと味わいながらとかというような形での長期型の滞在だったりとかっていうことも考えられるのかなと。
01:02:48 ごめんなさいね。札幌といえばこれだろうみたいな話が本当はできればよかったんですけどね。ビールを拡大しますとか、まだ大外れなこと言うわけいかないですから。私も札幌の3分の1を0にしますみたいなわけの分からないこと言えませんので、済みません、安全運転できました。
01:03:03 申し訳ございません。ありがとうございます。礼は新選組代表山本太郎あなたからの質問に答えますが、答えがイマイチの時もございます。申し訳ございません。そんな時にはですね、こんなこともあるよっていう風に声をかけていただければ、あなたにマイクが回ることもございます。
01:03:16 よろしくお願いいたします。この後、ぜひあなたにも手を挙げてマイクを握っていただきたい。1分で私に、山本太郎に苦言提言あなたの思うところ何でも結構です。直接ぶつけてください。山本太郎がお答えをいたします。この後、あなたの番かもしれません。よろしくお願いします。
01:03:50 お疲れさまでございます。日が長いっす。やっぱりね。夏場は。ありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから直接山本にお話をしていただきます。1分その内容は苦言でも提言でもディスリでも何でも結構です。自由にやってください。ワードはございません。
01:04:08 ただし、質問を一つに絞ってください。他に質問がある場合には、また次回手を挙げていただくということでございます。1分1分でお話をまとめていただければ幸いです。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょう。どうでしょうか。
01:04:22 じゃあそちらのキャップかぶってる。
01:04:26 かといきましょうか。結構いいなんてかと思います。そちらの方はい。
01:04:30 ありがとうございます。
01:04:35 太郎さんとはパフェ食べに行きたいんですけど。例は支持してるんですけど。はい。太郎さんと。
01:04:45 パフェ食いに行きたいんですけど。
01:04:48 あとはワードの人とパソコンやってる方最高です。はい。それ以上です。
01:04:56 あとございません。ありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎と申します。必ずしも政治に関わる話題でなくても結構です。あなたにマイクを握っていただいて、山本が直接お答えをするということをやっております。後段の方でね、パソコンいじってる人最高ですという話があったんですけど、ここに私が喋ってる内容で該当するデータとかですね、ソースを出してもらうっていう役割をやってもらってます。
01:05:24 山本太郎が言ってることだから信用できへんよなっていう人のために出してるんです。これ山本太郎が言ってるけど、ソースこれだからねという意味で出してます。はい。あと、耳で聞くだけではなかなかこう、なんだろうな、すっと素通りしてしまう事があるので、目でもちゃんと確認してもらうということが重要だと思い、このようにスライドを出してると何かしら出ますか?
01:05:48 今何かしら出ますか?と言われても困るわね。そのようなことで阿吽の呼吸でやっていくと、例えばですけれども、世界の中で日本はどうなっていますかという話になった場合に、このようなスライドが出てきます。これはですね、普段やっている感覚、私とこの方での感覚であったり、この人が思いついた時にぽんと出してくれたり、基本私からのあれがねっていうことが中心なんですけれども、例えば世界の中で日本はどうなっていますかといった時に、
01:06:17 これが出てくる。これ持つ意味は何かっていうと、世界のGDPの中で日本のシェアはどれぐらいですかということですね。世界の経済の中で日本はどれぐらいの割合を占めていますかというのがこちらなんですよ。1995年には、日本は世界の中で17。
01:06:36 2だったんです。30年前、日本は世界の2割を持ってたんですよ、事実上ね。それが2022年には世界の中で42になっちゃったんです。すごいですよ。この縮みっぷり。国が貧乏になっていってんですよ。どんどん貧しくなっちゃってるってことで、この先は恐らくさらに縮んで34までになるんじゃないかっていう予測も出ているんです。
01:07:03 横に並べてみます。こういうことです。左1995年、17年に、2020年に42%。これを見た時に、皆さんどう思いますか。しょうがないような、そんなことって思っちゃうということなんですよ。私は思えないんですよ。どうしてかっていうと、世界の中で17。2の経済を持っていた日本というのは、一人一人が今よりももっともっと豊かだったんですよ。
01:07:31 もっとちゃんと自分の生活、必要なものも買えたりとか、そういう状態の人たちが非常に多かったけれど、今や4。2%となってしまった時には、多くの貧困格差が広がってしまったっていう現実なんです。さらにここから日本の経済が縮小していくってことは、さらに厳しい状況、貧困だったり、いろいろな状況が広がっていく日本の未来しかなくなっちゃうんですよ。
01:07:57 これまずいでしょうとかね。例えばですけれども、今みたいな説明をする時のこのリレーションというか、やりとりをしてくれてるこの人にエールをいただきました。ありがとうございます。そして何よりもね、私たちがこうやって面で全国を回りながら街頭宣伝ですね、街宣、これ参加型です。
01:08:15 皆さん参加型のやりとりをしてる時に、普通の国会議員だったり、普通の政党のこういう街頭演説って言われるものは、例えばですけれども、一方的にしゃべって終わりですよね。一方的にしゃべって終わり。でも私たちは違うんです。コミュニケーションを間に入れていくってことをやってんですけど、もう一つ違うのが、こういった音楽と一緒にですね、皆さんにぜひ耳を傾けていただくということでございます。
01:08:44 つまり何かっていうと、今回この街宣、街頭宣伝、私たちのこう札幌でやるっていうようなことはですね、みんなにこのいい音楽も聞かせたかったんですよ。本当にありがとうございます。最高のバンドでございます。
01:09:05 今日は札幌でしょ。この後函館行くでしょう。そこから青森行くでしょ、五所川原とか、その後秋田抜けていくでしょうみたいな感じでずっとツアーするんですよ。本当ならバンドをずっと連れていきたいんですけども、なかなかいろんなことが合わなくて。だから今回のこのツアーに関しては、このバンド入りで後悔先ができるっていうのはここ札幌だけになるんですね。
01:09:26 なので是非政治家とのやり取り。政治家と言ってもまだまだひよっこですけれども、それを楽しんでいただくとともに、この音楽もぜひ楽しんでいっていただきたいということでございます。本当にバンドメンバーの皆さん、いつも皆様大きな拍手をよろしくお願いします。
01:09:44 ありがとうございます。夜パフェを食べたい、パフェを食べたいって言ったけど、私が勝手にヨーロッパ増えてたんですけどね。札幌でヨーロッパ目が有名ですもんね。私もこれまで来た時とかにこっそり一人で食べに行ったことあります。結構遅くまで開いてますね。
01:10:00 行った店がすごい行列になってたりすることもあるので、諦めて別の店を探してまた行くみたいなこともあります。一緒に行きたいってことですけれども、なかなかそれね、一人で行っちゃうと、じゃあどうして自分とはジンギスカン行かないんだとか、どうして私とビール行かないんだみたいな話になっちゃうので、ぜひですね、一緒に行ってる体で今日の夜は楽しみましょう。
01:10:26 パフェをありがとうございます。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから直接ご質問をいただきたいと思います。政治について何か質問するってハードル高いよ。そう思っている方は心配しないでください。政治について喋らなきゃいけないっていう縛りはないです。
01:10:44 どんな話題でも結構でございます。政治のことなんて何にも分かってない。世の中のことなんてほとんど訳が分かってないようなおっさんたちが、国会の中で居眠りしているんですよ。その厚かましさ、面の皮の厚さを少しはですね、皆さん感じていただきながら、これ札幌駅でマイク握ることなんて大したことじゃないよと、友達とカラオケに行くような気分で、ぜひお話を頂ければと思います。
01:11:10 次はあなたの番かもしれません。ぜひやり取りさせてください。ありがとうございます。
01:11:26 れいわ新選組代表山本太郎です。皆さんからご質問いただいたことに山本がお答えをする、そんなやり取りです。答えられないこと多々あります。山本勉強不足で答えられない時には、ぜひ助け舟を出していただきたいんです。よろしくお願いします。1分でお話をいただきます。いかがでしょうか。
01:11:44 どうでしょう。いかがでしょうね。リュックサックを背負い、そしてカッターシャツの方ですね、結構後ろの方の方かもしれません。今下ろしたので、そっちの方もう少し。
01:12:04 すいません。今仕事帰りです。バスの運転手です。バス運転手給料安いんで今減便とかで相次いでます。給料安いから減便なのになんで給料を上げないんでしょうか?教えてください。
01:12:21 本当に酷い話ですよ。っていうか、ある意味でこの人々が生活する上でのインフラの一部だと思うんですよ。その公共交通機関的なものって。そういう人たちが給料が安くてなり手がいないとか、別の業種移っちゃうってのは非常にこれ打撃ですよね。
01:12:39 それって首島のってね、あ、ごめんね。今お話ししていると大丈夫よ、1時間にね。はい、大丈夫だよ。休むだから。あのね、少し。なるほどね。あのそこを怒るとこじゃないからね。大丈夫大丈夫。あの中にはね、例えばですけど、1時間に1本しか通らないようなところであるならば、多くの時間をバス運転手は休憩するんじゃないかってことをですね、憤慨されてる方いらっしゃると思うんですけど、それはそれでいいじゃないかって私は思うんですよ。
01:13:17 仕事によってそれはいろいろあるわけだし、現場によってそれは変わっていくわけだからってことですね。はい、話戻りますね。多くの人々にとって移動っていうのは、これは移動の自由というものは保障されているわけですよ。国の憲法の中でもですね。この国のルールの中で。
01:13:34 そう考えた時に、公共のそういうような交通手段というものが担保できないのであるならば、例えばそれが民間の企業であったとしても、国がやらないっていう逆やな、民間がやれないって言うんだったら国がやらなきゃいけないし、お兄さん大丈夫よ。
01:13:55 工夫しなくて大丈夫。あなたには何も困ったことないんだから。今この話大丈夫?大丈夫。あなたの番じゃないから。よろしくね。はい。いいよ。大丈夫。話戻しますね。あのね、減便されるとかでJRが廃線されるとかあり得ない話なんですよ。
01:14:15 あのね、JR国鉄がJRになったことが間違いだったと私は思ってます。サービス良くなりましたか?なってないでしょう。廃線になってるじゃないですか。こういったインフラというものは赤字でもやるんですよ。それが国なんですよ。
01:14:35 民間のサービスとは違うんですよ、民間は。これは絶対に収支、これプラスに持っていかなきゃ駄目だっていう絶対的な株主の配当とかも考えれば、当然これはプラスに持っていかなきゃいけない代物なんだけれども、国っていうある意味での行政サービス、自治体であったりとかっていうものはマイナスでもやらなきゃダメなんですよ。
01:14:55 なぜならば、そこに生きる人たちを支えることが仕事だからってことですね。そう考えるならば、やっぱり私はJR。になって、これはもう採算が取れないとか、どんどん切られていくっていうようなことによって、移動することさえも難しくなってしまったり、孤立するようなことになってしまうっていうのは、これあってはいけないことだと思ってます。
01:15:15 なので今働かれてるところが何なのかってことは私はわかりませんけれども、給料が少ない生活をしていく上で絶対欠くことができないサービスにおいて、そこで働こうと思う人たちがいなくなっちゃうような状況だったりということは、絶対にこれはあってはならない。
01:15:36 で、例えば民間がやっていて採算が取れないって言うんだったら、これは出すべきですよ。国が補助人をちゃんと確保できるようにってことですね。そんな金どこにあるねんって言うんだったら、皆さん43兆円の防衛費、中身ほとんど決まってないのに43兆円防衛費を膨らませたことに対して、そんな金どこにあんねんって言ってくださいよ。
01:15:58 一方で、子育てだったりとか介護だったりとか、人々が移動するためのバスや電車だったりとか、いろいろなことに対しては、その財源がどこにあるんだってことで全部潰されてきてるじゃないですか。全ては。その裏に利権があるかどうかですよ。
01:16:14 その裏には表につながるのか、企業献金に繋がるのかっていうようなところがベースになって物事進められるからおかしなことになるわけですね。話戻ると、人々が生きていく上で移動の自由であったり、どこかに住まう自由っていうのは絶対的に約束されてるわけです。
01:16:32 そういった意味で、それを成立させるための様々な公共インフラというものは、これはちゃんと整えられなければいけない。たとえそれが赤字であってもするということなんですよ。その基本に立ってるのはおそらく水道とかじゃないですか、本当はね、水なきゃ生きていけないんだから。
01:16:50 でも、これを民間に売り飛ばしていくみたいなことをどんどんやろうとしていってるってこともあったりとか、だからもう交通もその一つだと思いますね。済みません、十分なことになっているとは思いませんけれども、生活に欠くことができないというサービスに関しては、当然ここに関しては民間でやってもらっていて、撤退しなきゃいけなくなるんだったら、そこは国がやっぱり補填しなきゃいけない。
01:17:13 給料を減らすことによって、それで人が辞めていくっていう状態なんだったら、上乗せしなきゃならない。当たり前のことですね。私はそう思ってます。ありがとうございます。お仕事お疲れ様でした。
01:17:26 この後はあなたに発言をいただきたいです。
01:17:36 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんから直接ご質問をいただきます。それに対して山本がお答えをいたします。ただし、答えが不安定、もしくは答えられない、そんなこともございます。そのときにはぜひ助け舟を出してください。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょう。どうでしょうか。
01:17:57 そちらの間違ったノリであげちゃった小さな声がありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、そちらのメガネかけた方にいきましょうか。はい、あなたはですね。
01:18:11 はい、どうもこんにちは。初めてちょっと質問したかったんですけど、消費税と一緒にですね、ちょっと廃止するものとしてはどうかな、ちょっと天皇制をどうなのかなって思っちゃいますね。ちょっと天皇制のせいでちょっと皇族のお金とかもかかるから、天皇も人間だからってことで、結構ここで気になるところです。
01:18:33 よろしくご回答お願いします。
01:18:36 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問に山本がお答えをするということをやっております。天皇制についてどう思うのかという話ですね。おそらくこれはちゃんと続けていくべきだとか、それは廃止するべきだとかいうようなことのお話を聞きたいんだと思うんですけれど、私はこの天皇制というものに関して、党内でもこれ意見が割れるんですよ。
01:19:01 どうしていくべきかっていうところですね。後継ぎ問題に関してもそうです。意見が割れます。ここに関しては、例としての何かしら政策、私たちの政策、マニフェストっていう部分に入れません。それで困らないから、天皇制という仕組みによって今すぐ困るって話じゃないんですよ。申し訳ないけど。
01:19:26 なんだろうな、優先順位が低いこの国には、30年の不況というものの中に、コロナで物価高っていうような状況で、多くの人々が大変な思いをしているんですよ。政策の優先順位をつけていくならば、まずは経済問題なんです。経済を安定させた上で、人間の尊厳を守れる暮らしをみんなに送ってもらうってことが、ひいては国の成長につながることだから、ここをまず何とかしなきゃいけないのに、自民党は後継ぎ問題とかっていうことを持ってきて、とにかく世の中にニュースを混ぜ込みたい
01:20:00 んですね。あれ、何かと言ったら、目線をそらされてるだけですよ。あれだけの裏金問題があって、日本の疲弊、日本経済をここまで破壊してきたっていう自民党が、どうして今その話を大々的にしていきたがるかといったら、話題を変えたいからですよ。
01:20:18 そういった意味で、私たちはそこに与しないってことです。天皇制という、ある意味でちょっと独特なこの仕組みというものに関して、どうしていくのかってことですけど。私自身は皆さんご存知かどうかわかりませんけれども、2013年の時に陛下に直接ラブレターを渡した人間ですから、私自身はどう考えてるかってことは、もうそこら辺はもう察していただきたいというところでございます。
01:20:43 党内においても意見がいろいろあるので、この天皇という問題に関して、天皇という課題に関して、これに関して私たちで何かしら答えを出すというようなことは、これ優先順位高めにやらないってことです。もっとやらなきゃいけないこといっぱいあるよっていう、そんな感じです。済みません、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:21:08 みなさんから直接山本太郎にご質問をいただき、それに対して山本がお答えをいたします。答えられないときごめんなさい。誰か助け舟を出してくださいね。この後、あなたの番です。
01:21:32 お仕事お疲れ様でした。札幌駅にお邪魔しておりますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいて、山本がお答えをする、そんなやりとりでございます。さあ、どなたかご質問していただけますか。どうでしょう。じゃあ、そちらのADIDASから帽子かぶってるか、そのまま手を挙げていってください。
01:21:52 そのまま手を挙げてください。いいですか?はい、ありがとうございます。今日は札幌に来ていただきありがとうございます。ぼくはれいわ新選組を本気で支援しております。はいはいとおしゃべり会もYOUTUBEですべて観させていただいております。
01:22:13 山本代表が総理になる。
01:22:16 将来は確信。ぼくの中ではもう革新的でございまして、その際、山本代表がメロリンをやっていただくというマニフェストは実際に実行していただけるのでしょうか。ご回答よろしくお願いします。
01:22:36 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをするということで、札幌駅に今日は立っています。ご質問いただいた方、ありがとうございます。かなりマニアックな方ですね。令和をもともと応援してくださった方がマイクを握ってくださいました。
01:22:55 いったいお前は何がしたいんだということを言われることがあります。私がやりたいことは何かといったら、この地獄みたいな世の中を変えたいんだという1点なんですよ。地獄みたいな世の中を変えるためには、30年の不況を終わらせるしかないんです。
01:23:09 失われた30年を取り戻すという作業が必要で、それを先頭に立ってやってくれる人ってほかにいるのかな。残念ながら今の永田町にはほぼいません。ということは、私が総理になるしかないんですよ。一方で、私が総理になるためには、これいつなんだよって聞かれると、0は単独で総理大臣になるなんて、これ皆さん100年後をご期待くださいと言ったら、お前死んでるだろうと言われるんですね。
01:23:35 じゃあどうすればいいんですかってことなんですけど、これは野党が塊になって政権交代をしていくということが非常に重要なんだろうというふうに思ってます。今、たまたま自民党のオウンゴールで、要は裏金ネコババ、自民党所属議員の4分の1以上が泥棒ってことが発覚したことによって、立憲民主党がちょっとよく見えてるっていうようなことで、政権交代しても、これは私は本質的な解決になるとは思ってないんです。
01:24:04 1度それで政権交代したとしても、その先にも政権交代があって、何度かそれを重ねていきながら、より良いものにしていく必要があるだろうと。その間に私たちがやれることは何かといったら、蓮は新選組としての数を増やしていくこと。
01:24:18 数を増やしていけば、その野党の塊の中で政策、これを入れるべきだよね。国会の中でそんな腰砕けの国会対応じゃだめだ、ちゃんと対峙しろ、ちゃんと喧嘩しなきゃだめだというようなことの方針をかじとれるようになっていくってことです。なのでステップとしては、やっぱり次の選挙、この2年の間に行われる選挙の中で、私たちが20議席以上を確保するというようなことが多分必要になっていくんだろうっていうようなことで、自分自身今やってるところなんですけれども、話戻ると、まあ
01:24:57 将来的にそのような総理大臣になった時に、お前、以前マニフェストとして俺たちに発表したよなってことを言われているんですね。それは何かというと、私が10代の頃に戻ると、総理大臣になった場合にはメロリン9をするという約束をしたわけです。
01:25:14 で、メロリンって言われたって何のことかさっぱりわからないって人たちがおそらく6割以上だと思うんですよ。何かというと、昔私が16歳、現在49歳、私が16歳の時に素人参加のテレビ番組に出て表現していたことですね。それでますか?
01:25:31 済みません、済みませんね。ちょっとね、まだ日が高いうちにですね、公衆の面前で出せるものじゃないので、済みません。モザイクかかっております。ご興味がある方は、YOUTUBEで元気が出るテレビ山本太郎みたいな形で検索をしていただくと、どういうことをやってたか16歳の私です。
01:25:49 高校1年生の時に。それがきっかけで芸能界に入って20年、芸能界の中でやってきたんですけれど、原発が爆発して原発やばいな、やめようぜ、エネルギー変換しようぜって言ったら、仕事が一気になくなった。芸能界っていうところはそういうところでございます。スポンサー命なんで、そこから政治に直接引き抜いてやろってことで政治家に転身したってことなんですね。
01:26:10 それで、そういう私のある意味でのスタートを表に出してもらえますか?これスタート総理大臣になった時には、NHKとかでよく総理大臣が記者会見しますよね。記者会見。この間も何かやってましたよね。岸田さんが何でしたっけ、一回辞めるは言うた。
01:26:27 電気代への電気代、ガス代の補助をもう一回復活させるみたいなことを記者会見しましたけど、ああいう場で私がこれで出てくるってことなんですよね。しょうがないですよね、公約を果たすためにはね。NHKにも協力してもらわないとね。
01:26:42 これお安いことでございますよ。はい、そういうことでございました。すみません、もう何の話かさっぱりわからないという方のためにもですね、まあさまざまいろんな公約あって、非常に硬いものが多いわけですよ。難しいな、何かもう政治面倒くさいなていう人にはすっと入ってこないような公約っていうものも中にはたくさんあるわけで、こういうような、どっちかって言ったら半分寝ながら聞いていても理解できるっていうような公約もないと困るわけですね。
01:27:08 それがその一つでございます。しっかりと公約を果たせるようにですね、ご支援ください。ありがとうございます。
01:27:17 れいわ新選組代表山本太郎あなたから直接質問をいただきます。この後続きます。
01:27:31 連合新選組代表山本太郎でございます。皆さんからご質問をいただいて、山本太郎がお答えをするということをやっております。この後なんですけれども、時間がだんだん迫っておりましてですね、こんなおしゃべり会っていうのをやるんですよ。立ちっぱなしだったらしんどいじゃないですか。
01:27:49 だから、屋内部屋の中でやろうぜってことでございます。場所はですね、ルーテルホール、ルーテルホール2階大通り駅一番出口徒歩3分ぐらい。言い過ぎると忘れちゃいますね。打ってください。ルーテルホール入場無料アンチ大歓迎でございます。ルーテルホール夜7時からルーテルホールの2階でおしゃべり会。
01:28:12 入場無料でございます。政治の話、友達の間でできますか?家族の間でできますか?何か嫌な顔をされません。政治の話とかし出したらなのでみんなで政治の話をしようぜっていうのを次は屋内でやろうってことでルーテルホールでやりますので、ぜひ気軽に冷やかしに来ていただきたいと思います。
01:28:31 この後時間を見るとね、結構何人かに絞られちゃうかなと思うんですけれども、ぜひ勇気を持って発言をしていただきたいと思います。山本太郎に直接質問いただける方いらっしゃいますか?どうでしょう。いかがでございましょう。じゃあ、そちらのアクエリアスを小脇に抱えた方、はい、あなたです。
01:29:03 よろしくお願いします。マイナンバーカードを提出義務化じゃないんだろうかっていうふうに思うんですが、教えていただきたいです。保険証廃止に伴って、マイナンバーカードを今年の12月からマイナンバーカードと保険証を紐づけにするっていうくくりがあるんですが、法律でも決まっていなくて。
01:29:28 で、ニュース等でも国家公務員が実質5%しか紐づけしていないという事実があるそうですが、その回答といいますか、その。マイナンバーカードを感ずることを教えていただければなというふうに思います。
01:29:47 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:29:54 マイナンバーカードであったり、マイナンバーっていう制度ですよね。これって何かっていうと。非常に便利になるっていうようなイメージがあるんですけれども、本質はそこじゃないんですよ。本質は2つあって、一つは金儲け。一つあってごめんなさい。全部金儲けやった米は2つあって、一つは金儲け、2つ目も金儲け。
01:30:16 ごめん間違えた。そういうことです。はい。つまりは何かというと、まずはそのようなシステムを作った場合に必ず漏れるってことです。その紐付けするものを増やせば増やしていくほど、分野を横断させれば横断させるほど漏れる確率は高まるわけですよね。必ず漏れるものに対する、これは永遠の公共事業が続けられるっていう金儲けです。
01:30:40 で、もう一つ、このマイナンバーという制度を使いながら、あなたの日常的な生活というものをすべて吸い上げる。あなたがどんな人間で、どんなことをしている人なのかということを、あなたが今日何時に起きて、何時に駅を、改札を通過し、そして何時に物を買って、どんなものを買ってみたいなことの全ての情報を蓄積されるわけですよね。
01:31:04 これ、先々はそうなってきますよ。つまり何かというと、あなた自身は自分はこういう人間だと思っていたとしても、あなたのその生活というものが情報をもとにこの人はこんな人間ですよということの形が作り上げられちゃうってことなんですよ。それって嬉しいことですか?
01:31:24 ってことなんです。それだけの膨大なあなたの個人情報を国家が持ち続けるっていうのは、私、リスクじゃないかなと思うんです。だって、あなたが最も信用する相手に対して、あなたの個人情報を預けるわけじゃないんですよ。4分の1の自民党議員が泥棒なんですよ。
01:31:48 公文書改ざんしたりとか、公務員死んででも自分たちの悪事を貫いたりとか、国のものすごく中枢の、例えば様々なデータとかも改竄するような人間たちですよ。それを考えた時に、しかも30年、日本という国だけ、先進国の中で唯一不況で格差がここまで広がったっていうのはポンコツなんですよ。
01:32:15 そういうやつらに自分の個人情報を全部差し上げるっていうか、吸い上げられても安心です。そういう人がいます。私、怖くて嫌ですよ。そんなの迷惑でしかない。やめてくれなんすよ。やめさせるしかないんです。やめさせるしかないんですよね。今その何だろうな、結局はその皆さんの個人情報というものをどこに吸い上げるかといったら、当然それは国として、国家として、そこに生きる人間たちを統制するためには、当然その情報ってものは持っておくわけですけれども、それだけじゃなくて、自分の組織票や
01:32:55 企業献金とつながってるものたちに、あなたの個人情報というものがやっぱり流されるわけですよ。商売していく上で、おまえいろんな、ある意味で大々的なマーケティングやってるのと一緒のことでしょう。それって。だから、マイナンバーってものを通すときに、事前には利活用をさせていくってことを言ってたわけですよ。
01:33:14 で、先々は。免許書と必要な人はそういうふうにくっつけられたりするかもねみたいなことを言ってて、ちょっと待てよと。これ絶対強制になるんじゃないのみたいなこと言ってたんですけど、何言ってるんですか、そんなこと考えてませんよということをずっと言い続けてたんです。
01:33:30 だから嘘ついてた。マイナンバーカードに関して、マイナンバーに関しての法律が通るときには、もう虚偽答弁ですよ、そんなもの。今から見れば。だって事実上のこれ全てをマイナンバー、今マイナンバーカードを持ってないと生活できないような状態にしていくためのものじゃないですか。
01:33:49 保険証をこれなくすとか、免許と一体化していくとか、もともとそのつもりだったんですよ。小さく穴をあけて大きく育てるっていう、これまでやられてきたことの繰り返しなんですね。これって。だから、こういうある意味で国の姿をした強盗みたいな奴らっていうのは、一刻も早く倒さなきゃだめなんですよ。
01:34:10 で、これに関しては、例えばですけど、じゃあこのマイナンバーカードってことを全否定するのかということに関しては、例えばですけど、私はこれはその人の資産に関するものっていう部分に関しては、これあっていいんじゃないかなと思うんですよ。
01:34:28 もう大金持ちクソほど持っているような大資産家が金を隠しまくってるのはちょっと納得いかないじゃないですか。だからそういうところからはしれっと吸い取るほどダメなわけでしょう。だから、そういうもののために使うんだったら納得する。ただし、その分野に限定してってことですね。
01:34:45 複数にまたがるっていうのはリスクでしかない。そんな考えです。少なくとも自民党政権を終わらせて、このマイナンバーカードっていうところの幅を狭めるとかっていうようなことは必要になっていくと思います。立憲民主党がどう考えてるのか知りませんよ。でも、少なくとも今ぐらいの広げ方だったりとか、保険証をなくしたりとか、免許と一体化させるってことに関しては、そこまで乗り気ではないと思うんですよ。
01:35:14 そういった意味で少しマシ、少しマシな形に政権交代を何度も重ねていきながら、こんな気分悪い国家の国家に自分たちの情報が丸見えになっててっていう、プライバシー権というものを全く無視したような運用のされ方するに決まってるんだから、国っていうのは嘘をつくっていう前提で見ていかなきゃいけないわけですよね。
01:35:36 そう考えた時に、何度かの政権交代を用いて、そういうような形に変えていくしかないというふうに思ってます。すいません、長くなっちゃってありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。このまま続けていっちゃってもいいですか?ありがとうございます。
01:35:51 さあ、ほかいかがでしょうか。あなたからのご質問にお答えをします。どうでしょう。えーと、後ろの方で緑の長さでシャツの方いきましょうか。
01:36:03 すいません、私は札幌のものなんですけども、さっき言ってくれた東京都知事選のことなんですが、薄味の人ばっかしで決められないというふうに太郎さんは言ってたのはYOUTUBEで見たんですけれども、それは何とか工夫して、誰か話をしてやらないば、百合子さんが入ってしまったらば、やっぱしやばいんじゃないかなと思わされるんです。
01:36:29 なんとか薄い中からも誰か一人が選んで都知事選を推してやってほしいんですが、ダメですかね。
01:36:37 それだめです。
01:36:38 止めたんです。
01:36:39 ごめんなさい。もう決まってます。静観するということが入っ。ごめんなさい。まずは人を選ばないってことです。だってみんな人たらしなんだから。政治家なるやつなんて。それを考えたらこの人で選びますみたいなことで下げられることなんていっぱいあるわけだから、それはやっぱり信じちゃダメなんですよ。
01:36:59 じゃあ何を見ますかと言ったら、やっぱりその人の政策なんですよ。これまで訴えてきたことなんですよ。それを考えたとするならば、少なくとも、もちろん小池さんってことを考えた場合には、私は選択肢としてはないんですよ。1都民として、政治家としても、小池さんに乗るってことはないです。
01:37:18 向こうもそんなつもりもないだろうし、来てもらったら困ると思うんですね。逆に。
01:37:25 そのほかの人たちを見ていたときに、じゃあどうなるかって考えたときに、小池さんよりも緊縮財政になったら困るんですよ。小池さんのお金の使い方は、おそらく、例えば大きな企業とかにお金が流れるような使い方もしてるけれども、逆に子育てだったり、いろんなところにもお金を流してるんですよ。
01:37:45 だから、そのバランスを変えていくことは可能だと思うんですけれども、一方で、その野党側であったりとか、他の候補者を見たときに、積極財政って考えたときに、なかなかちょっと腰が引けているっていうか、やり方がわからないっていうような人たちが結構いるんじゃないかなというふうに思うんですね。
01:38:02 それを考えたときに、やっぱり小泉政権のときから、これは行政改革みたいなことをずっとやってきたわけですね。要は、ムダを削ると身を切る改革だったことは、民主党政権の時代からずっと言ってるわけだから、結局、社会がここまで壊れた理由は何なのかって考えたときに、国が、行政が人々に対してお金を流さなくなった。
01:38:23 特定の者たちに金を横流ししていきながら、特定の者たちだけが肥え太っていく、その見返りとして票や金をもらうというようなことがやっぱり横行してるわけですよね。それを考えたときに、やっぱりなかなか難しい話だなとは思いますんで、結局は誰かになんだろうな、難しいな、何だろうな。
01:38:49 まあ先程言ったとおりです。政官というところはもう一回決まってるんですよ。はい。それはいろんな方向からいろいろ考えた上で政官ってことを考えてるわけですね。だからそれを今から動かすってことはないです。はい。逆になんだろうな、それぞれの陣営がまず足元を固めなよって言いたいです。
01:39:10 自分たちの陣営で足元をちゃんと固められてるかっていうこと。支持者の100%近くまでちゃんと固めるってことをやってからだろうっていうふうに思いますけどね。でも、この選挙において、私たちが何かしらスタンスを変えるってことはないです。最大限譲ることは譲っているってことです。
01:39:27 静観というのは、ある意味で贈り物じゃないかなと思ってます。ありがとうございます。さあれいわ新選組代表山本太郎と申しますが、いかがですか?えーっとね、ごめんなさいね、どうしようかな。もう最後になっちゃうんですよ。体降ろしてください。すみませんで降ろしてください。最後になっちゃうんすね。
01:39:48 どうするかな?5人5家じゃ10秒10秒でしゃべれる人います?10秒でもしゃべりたいっていう人、今1分でしゃべってもらってるんですけれども、この後の話があるので、10秒でしゃべれる人5人じゃあなたはいきましょうか。で、どうしようかな、そちらのができますか?
01:40:10 あなた、手を挙げ、ちょっと待て、どこにどこに来てもらう?この赤い棒のところに来てください。今私が指名した人。さあ、他はいかがでしょうか?発言してくださる方いらっしゃいますか?どうでしょう。どうでしょう。どうでしょうか。その後ろの方、メガネにリュックの方、あなたでいきましょうか。
01:40:30 今振り返ったあなたですね。さあ、他はいかがでしょうか。今まで何人?今まで3人。どうでしょうか。
01:40:44 どうでしょう。
01:40:49 あなたいきましょうか?スラッシュ。あの服着てる人。じゃそれを思い浮かべられたか?できましょうか。これ星の方?はい。済みません。では。新選組代表山本太郎です。みなさんからご質問をいただいて、山本がお答えをするということを札幌駅前でやっております。もう終わりに終わりの時間に来たんですけれども、一人1分で発言をしてもらうという時間を短縮して、一人10秒ということで、これから5人の方にお話をいただくということでございます。
01:41:22 あれ当てたっけ?当てた。どうぞ。
01:41:28 はじめましてではないのですが、私は今、元ラジオパーソナリティーの阿部美奈子美人をやっておりまして、実は20代の時に中川良雄事務所に勤めておりまして、裏金や岸田文雄総理大臣から発覚してから私は逮捕されますか。
01:41:48 それは弁護士に相談していただいていいでしょうか。申し訳ございません。ありがとうございます。何かご心配なことがあるんですね。でも、それに加担して、何かしら作業を一緒にやっていなければ大丈夫じゃないですかね。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:42:03 山本太郎さん、本日は札幌にいらしていただいてありがとうございます。身近に政治のことを話せる人あまり。
01:42:12 いなかったので。
01:42:13 政治のことを聞く良い機会になって良かったと思います。これからもいらしてください。
01:42:19 逆にエール頂いた形になりましたあれでございます。ご質問ではなかったれいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問いただいております。さあ、どうぞ。
01:42:27 軍拡は遠慮なくキリがありません。やっぱり平和外交は一番と思います。したたかでタフな外交太郎さんと宮代さんでお願いします。
01:42:39 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今のお話ですけれども、今も軍拡にどんどん向かってるんですよね。で、これは一番直近でどこが引き金になったかといったら、やっぱりこれはウクライナの問題かもしれません。ウクライナ、ロシアの間での戦争ということですね。
01:43:00 この戦争っていうのは、当然この最初に侵攻したっていうロシアに対して、それはもう良くないことだ、直ちにやめろってことを言うのは当然のことなんですけれども、申し訳ないけれども、日本は中立でいなきゃだめなんですよ。中立でいなきゃだめなんです。ヨーロッパで遠くヨーロッパで起こってることに対して、日本がロシアに対して経済制裁を行う、そしてロシアと繋がりのある国に対しても経済制裁を行うというのは、ある意味での経済戦争にまで突入してしまうようなことをやっちゃったら、これロシアと日本の間で敵国同士
01:43:33 になっちゃうんですよ。北海道の皆さん、どうですか?敵国としてのロシアが目の前に現れるとするならば、それは不安しかないでしょう。やっちゃだめなんですよ。目の前にロシアがあって中国があるっていう日本の事情は、ヨーロッパの中でやってる。
01:43:49 戦争に対して足を突っ込む、首を突っ込むってことをやっていいことじゃないんです。やめた方がいいよ。直ちにこれは和平のテーブルにつくべきだ。そのテーブルを作るからってことで日本側は動くっていう中立の立場をゲットするべきなんですよ。少なくとも同盟国のアメリカに対しては、この戦争を一刻も早く終わらせろってことを日本側から言わなきゃだめなんです。
01:44:13 アメリカは絶対に止めないです。この戦争どうしてかって言ったら、儲かり続けているからなんですよ。アメリカ人は知らないんですよ。ただし、アメリカは儲かり続けるんですよ。武器を作って売り続けているからって、あのグラフにしてくれる。戦争にならなくても軍事企業の株価は上がるわけですね。
01:44:36 緊張が作り出されるだけでも、例えばですけれども、欧米軍事企業の笑いが止まらないってことで、911の後にアメリカの軍事企業株は急騰してるよって、ここですね、911テロ、その後リーマンショックで上がったりとか、ISの台頭であったり、北朝鮮の緊迫化、ウクライナの軍事侵攻、イスラエルガザ虐殺でロッキードマーチンずっと右肩上がり。
01:45:02 そしてレイセオンのテクノロジーも同じような理由で右肩上がり、ノースロップグラマンも右肩上がり、ゼネラルダイナミクスも右肩上がり。こんなんなんですよ。むちゃくちゃですよ。緊張が高まるだけでも金になる。そしてそこから戦争になったとしても、さらに儲かるんですよ。武器で言うならば、もうアメリカ過去最高益ぐらいまでいってるんじゃないですか。
01:45:26 今そんな世界ですよ。アメリカ国民を殺さずに武器だけ送って、国内は好景気っていう状態を作り出せるんですね。これがアメリカの戦略なんですよ。今の。オフショアバランシング特で漁夫の利を得るっていうやり方なんですけどね。一方で、そのイスラエルというとこと深くアメリカはつながりがあるわけだけれども、今虐殺がされまくってますよね。
01:45:54 もう4万人の人たちが殺されまくってるって。ガザですよね、パレスチナ。どうしてイスラエルを止めないのって。アメリカは止めるだけの力を本来持ってるはずですよ。でも止めないんですよ。でも武器や金の提供はするわけですよ。イスラエルはイスラエル側にはむちゃくちゃですよ。
01:46:15 こういった1連の行動に対して、どうして日本側はアメリカに対してちゃんと物言えないの?と言ったら、日本側がこれ植民地だからだよって。だから今、次のラウンド、ウクライナが終わった後に来るのが東アジアだろうって言われてるじゃないですか。じゃあどうなるんですかってことですけど、中国との最前線に立たされるのは日本側ですよ。
01:46:36 アメリカはって言ったら、日本人のために何か知りません武器を送ってくるだけですよ。もちろんちょっとぐらいは日本の各地に基地があるっていうことで、日本が攻撃されるってことは当然のことになりますから、そこに対して死傷者、死傷者は出るだろうけど、それは日本側の比ではないってこと。
01:46:53 最前線に立つのは自衛隊になるってことですよ。自衛隊をそんな使い方すんなよってことなんですよ。話に戻ると、何かって言ったら戦争とは何かと言ったら、金儲けだってこと。ビジネスなんですよ。それ以上でも以下でもない。正義が云々とかそんな話じゃない。
01:47:12 金儲けなんだよって。この国において、もう先行きないよな。これだけ格差が広がって、国内の需要も高まっていないという状況の中で、企業側が何をやりたいかと言ったら、経団連はずっと武器を作りたいって言ってきたんですよ。武器輸出したいって言ってきたんですよ。
01:47:33 それはアメリカ側のこれは要請とアメリカのシンクタンク、日本側に入り込んでいるようなシンクタンクの要請と、全部重なるんですよ。武器作れ、憲法を変えろ、逆に言ったら海外に出しやすくしろ、自衛隊をみたいなことを何年もの間かけてやってきたことなんですよ。
01:47:53 昨日今日始まったことじゃない。ちなみになんですけど、じゃあどうすればいいの?って。ものすごくシンプルな話、外交しかないんだよって。外交しかないんだよ。今まで外交らしい外交なんてやったことないんだから。アジアの中で北朝鮮から100発以上のミサイルがこの10年間の間に飛ばされてきた。
01:48:13 ロケットが飛んできた。その状況の中で日本側が攻撃しました。誰に抗議してるんですかって。北朝鮮に直接ものを言ったことなんてないんですよ。中国経由外交なんて行われてない。やってるのは全部海外旅行ですよ。あいつら言ってんのは。
01:48:31 だから一刻も早く外交を始めなきゃいけない。当然でしょう。話し合いの扉を閉ざしちゃダメなんですよね。緊張をとにかく緩めなきゃいけない。なぜならば、ビジネス上それが好ましくないからってことで出してもらえますか?最後にありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:48:52 今こちらに出ているものはスーパーコンピューター富嶽で計算されたものです。それによると、たった2ヶ月、たった2ヶ月の間に中国との間に緊張が生まれて部品が届かなくなりました。部材が届かなくなりました。たった2ヶ月です。戦争にはなってません。
01:49:10 それで1。4兆円分の部品を日本国内に入れられないってことになったら、53兆円分の生産額が消失するってこと?モノを作るというものが53兆円分作れなくなる。じゃあ53兆円分のモノを作ってた労働者はどうなる?会社はどうなる?53兆円分のモノをいろんな店舗で売っていた人たちはどうなる?
01:49:38 被害は53兆円でとどまらない。戦争にはなっていない。ただ緊張が高まっただけでこんな状態になるってことなんですよ。日本と中国の間は。だから絶対に対立しちゃダメなんです。じゃあ世界はどうしてますかってことですけど、ASEANが一番頭いいんですよ。
01:49:57 アジアの国々はものすごく賢い。アメリカ側につけ、中国側につけ、フザケンナ。選ばすんじゃないよ、俺たちにって言ってるんですよ。どっちの側にもつかないぞって。迷惑でしかないんだ。お前らがやってることはってことを言い続けているんですよ。
01:50:14 これこそが外交なんですよ。これで力を合わせてやっていくというのが当然必要なことなんですよ。そのような外交を日本国内でやっていけるように、みんなで力を合わせていく時だというふうに思ってます。ありがとうございます。では、新選組代表山本太郎と申します。
01:50:31 さぁ、続いての方、よろしくお願いします。
01:50:33 もう少し軽い話ですが、小児科問題についてニュースで見たら2026年から出産費用保険適用されるらしいんですけれども、それなぜ?なんで?2年後?なんで今じゃないの?なんで前にやらなかったの?
01:50:55 少子化が問題らしいです。でも国の取り組みは全く他人事なんですよね。で、いつから少子化になるってことがわかってたかってことなんですけれども、1970年大阪万博の時から少子化になるってことは警鐘が鳴らされてましたけれども、今、少子化が問題だって何言ってんだよお前らって思いません?
01:51:18 国家の中で何やってたんだよ、この数10年の間ってそういうことなんですよ。なので今ご質問いただいた方、出産費用に関して2年後からはその費用を保険適用にしていくってことに対して、どうして2年後なの?っておっしゃる通りなんですよ。
01:51:33 今すぐやれよって。来月からやれと。さっさとやれよって話なのに、どうしてそんなに先延ばしするんですか?やる気がないからです。ものすごくシンプルです。はい。すぐにでもやろうとするじゃないですか。自分たちが思いついたことだったり、すぐ自分たちの得になることは。
01:51:49 でも一定将来的にやりますよと約束することにおいて、期待が高まるってことで、実際に金が出さなくても2年間はやるってことを約束してるわけだから、それで何かプラスになる部分があるんでしょうね。向こう側は。でもそれを2年の間じゃ一歩踏み出そうって人達を一人でも多く作り出さなきゃ、少子化って是正していけないわけなので、さっさとやれって言え、本当はないんですけれど、どうしてそれをすぐやらないってことに対して答えは何かといったら、やる気がないからです。
01:52:20 本気でそれを何とかしようと思ってないからですとしか言いようがないですね。少子化対策、少子化を是正する、そのために必要なことは何ですか?既に1人目、2人目というお子さんがいらっしゃる家庭に対して、もう一人作りやすくしましょうかというような様々な施策、それだけじゃなくて、その出産にかかる費用だったりっていう、そのコストを国が持つよう行政が持ちますよということも必要なんですけれど、やっぱりこの国では一人生きるだけで精一杯、そんな経済状況にされている、そんな人たちいっぱいいるんですよ
01:52:54 ね。家族を作れるようなとか、一緒になりたいよなとか。もう一人増やしたいよなというような状況にしていくためには、やっぱり国からちゃんと支援していかなきゃいけないんですよ。所得が少ない人に対しては給付を出すとか、教育に対しては無償化するとか、教育で借金背負っているというような奨学金がもうどうしようもない、首が回らない、じゃあチャラでいいじゃねーかよって。
01:53:20 少子化を解決するために何が必要かって考えたら、やるべきことは絞られるはずなんですよ。けれども、それをやろうとしないというような、本当に不誠実な政治がこの国には蔓延していると。その出産費用、それに関して2年後にやりますねっていうも、それを代表するような事例かなと思います。
01:53:39 すいません、本当にありがとうございます。すぐにやるべきだ。その通りです。れいわ新選組と申します。次の方。
01:53:45 どうぞ。大学3年生です。今の話と少し被るかもしれないんですけども、社会的包摂。
01:53:51 について経済的社会的に弱い立場にある人達についての取組。
01:53:55 だったり、考えをお聞きしたいです。よろしくお願いします。
01:53:58 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:54:06 社会的包摂と立場が弱いっていう人たちに対して、どういう風に社会としてバックアップしていくのか、積み込んでいくのかっていうような話ですね。例えばですけど、私たち連は新選組というグループは国会議員がえーと人なんですけど、そのうちの3人は3人、そのうちの二人は重度障害、そしてもう一人は難病患者なんですよ。
01:54:31 ある意味で社会的弱者ですよね。でも、社会的弱者ってどうやって生み出されるのかつったら、そのサポートがなかったりとか、支援がないから弱者になっちゃうわけでしょう。じゃあ弱者を作り出しているのは誰なんだよってことなんですよ。国じゃないか、行政じゃないかよってことだと思うんです。
01:54:50 で、例えば私みたいなのな、何かしら障害、身体的な障害だったり、そういうものを持たずに生まれてきたものが当たり前に生きていけるって普通じゃないですか。階段だって登れるわけだし、自分で移動しようと思ったら歩けるわけだし、何かしらやろうと思えば勝手にできるわけですね。
01:55:10 じゃあ一方で障害を持った人ということを考えた時に、例えば歩行することが困難であったりとか、自分で自立するのが難しいってことならば、これじゃあその差をどうやって埋めるんですか?って考えなきゃいけないのは当然なんですよ。お前がそのように生まれてきたから、自分で何とかしろなんて無茶苦茶な社会なわけで、逆に言えば、そこに足りていないものをプラスしていくこと、底上げすることをサポートすることによって、これは私はこの国の力がさらに強くなると思う
01:55:40 んですよ。国として、行政として、社会的弱者を生み出しているのが現状どうやって生み出しているんですかと言ったら、サポートというものが圧倒的に足りていないということで、結果、弱者にされてしまうってことですね。そういうことだと思います。だから社会的包摂って考えた時に何が必要ですか?
01:56:01 って考えたら、圧倒的な国からの支援ですよ。それ以外ない。それによって雇用だって生まれるはずでしょう。様々なサービスに対して。例えばですけれども、今、新選組の中に重度障害を持った人たちが二人いると言いました。一人は船小屋康彦。ごめんなさい。船を康彦は、これはALSですね。
01:56:23 難病です。全身の筋肉が衰えていくっていう病気で、最後は瞬きさえも難しくなってしまう。つまりは何かと言ったら、むちゃくちゃクリアな思考があるのに、コンタクトが取れなくなる。意思の表示ができなくなる。今はまばたきでイエス、ノーとか歯の奥に挟み込んだセンサーでパソコンのカーソルを動かしながら、自分の気持ちを打ったり、質問を作ったりできるんですよ。
01:56:51 だけど、さらに筋力が弱まっていたとしたら、その意思の疎通も難しくなって、頭をクリアのまま瞳を瞳で瞳ももう瞼も開けられなくなってしまうってことは、頭クリアの中でもう完全にロックされた閉ざされた世界の中に一人になっちゃうっていうような状況が予想されるんですよ。
01:57:13 どれだけの孤独、そんな状況なんですけれども、ある意味で海外ではALSになりましたと言ったら、長生きさせないんですよ。日本のすごいところは、医療でつないでいきながら国会議員までなれたってことですよ。ここはある意味で、なんならもうどうしようもないんだろうってことで、切り捨てないという意味では、日本の政策の中ではこれはプラスの方かなと思います。
01:57:38 はっきり言えば、誰しもがどんな難病やどんな障害を負うかなんて将来わからないわけだから、今ある自分の5体満足が当たり前だって思わない方がいいんですよ。誰もが最終的には高齢者になり、寝たきりになるってことを思ってください。そのように高齢者になって寝たきりになるんだったら、まだラッキーかもしれない。
01:57:58 その手前で障害を負う可能性だって十分にあるわけですよ。明日、自分がこの後すぐに自分が何かしらの障害を負った時に、社会があまりにも冷え切った状態だったら、死にたい毎日のはずですよ。誰も助けてくれないって逆に言ったら、社会のお荷物みたいな状態で見られるような社会が蔓延しているような状態だったら、もう絶望しかないですよ。
01:58:22 私はどっちかと言ったら、今の世の中そっちに近いのかなと思ってんです。だから変えるしかないんですよ。そう思ってですね、何が言いたかったのかな。例えば重度障害、重度障害は木村栄子ってという者が国会議員をやってるんですけれども、この人たちっていうのは、この重度障害を抱えた人たち、自分で学校で勉強したいですっていう時には、自分で勉強したいって言うんだから、大学行くのにそのサポートはつけられないっていう話になっちゃうんですよ。
01:58:58 自腹でこのなんだろうな、学校に学びに行くのに、その介護を介助をしてくれる人たちを自腹で雇わないといけないということになっちゃうんですよ。おかしくないですか?そんなのって。仕事をしたいですと言った時に、じゃあ仕事行くのには介助する人が必要だね。
01:59:17 でも介助する人は自分で雇ってくださいってことになるんですよ。そんなの無理に決まってるじゃないですか。どれだけお金かかるの?自腹でって時は、そうなってるのはあなたなんだから、あなたの責任でしょうって意味じゃないですか。あなたが働きたいんだったら、介助者を自分で雇って働きに行ってくださいって無茶苦茶でしょ。
01:59:35 これだって、ここにいらっしゃる多くの皆さんは、自分で働きに行こうと思ったら働きに生きるわけよ。でもそれってただのラッキーでしょって。何かしら約束があったわけじゃないし、自分の努力でそうなったわけじゃないよ。たまたまそういう体で生まれてきたから働きに行けるだけの話じゃ。
01:59:54 こちらの方はどうですか?っていう話になるんですよ。不幸だったねで終わり。そんな話聞くかってことですよ。どんな状況にあなたがなったとしても、この先しっかりサポートして絶望しないように働きもするし、学びに行くことだってできるし、っていうように社会を作っていかなきゃダメだと。
02:00:12 だから社会的包摂に対してどう思うかっていうことですけれども、圧倒的な国からの支援をしなければならない。それによって国の力はさらに強まる。だってできること、もっと増えるんだから、もっとこの国の力が強くなるはずなんですよ。将来に不安がなくなる、寝たきりになったとしたら地獄だなというようなイメージしかない今の世の中ね。
02:00:35 だから、寝たきりになるぐらいだったら殺してくれと思う人もいるわけですよ。でも違う。寝たきりになってからが人生はおもろいんだっていうふうに転換していくような国にしていく必要があるだろうというふうに思ってます。そうなった時に、この国はなんだろうな、本当に強くなるんだろうなと、怖くなくなるじゃないですか。
02:00:54 今、多くの方々が何に震えてるかといったら、将来に震えてるんですよ。不安でしょうがない。でも、私が言っているような社会、それを目指していくってことになったとしたら、年を取ることも怖くないし、なにかしら自分が障害を負ったり、怪我をしたり、いろんな状況に巻き込まれたとしても、絶望することはなくて済む。
02:01:15 そう思うだけでも、私はなんなら縮こまる必要がなくなるというか、どんな状態になっても心配するな、ちゃんと国が守ってるからなというような社会にしていくっていうのが必要なんだろうな。そのためにはやっぱり積極財政が必要。お金が必要。
02:01:32 社会的包摂って考えた時に、やっぱり国が主体的に動いていくことによって、そういうふうに移動していくんだろうな。一人一人の考え方がゆっくり変わっていくなんてことののんびりした話では、もうこんなもの追いつかない。政治が主導して、国が主導してそういう社会づくりをしていくっていう方向に舵を切っていく時なんだろうっていうふうに思ってます。
02:01:51 すいません、うまいこと説明できずありがとうございます。THEれいわ新選組代表山本太郎直接ご質問をいただいてます。どうぞ次の方。
02:02:01 では新選組は個性的な議員さんが多いので忖度なしの声、時には党や代表への批判の声も上がることがあるかと思います。そういう声を代表はどういう風に捉えるようにしていますか?
02:02:17 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。まあ、様々な声っていうのはありますよ。で、どういう風に捉えるかってことですけど、その内容によります。筋の通った内容なのか分からない時には調査します。その結果を受けてってことですけれども、やっぱり人間というのはなんだろうな。
02:02:44 大きく社会を変えるぞという目標のためにやってるんだけれども、目の前の何かに囚われたりすることもあるわけですよ。そんなことやってる場合なの?ってことにも囚われちゃうわけです。それじゃいつまで経っても世の中なんて変わらないよなっていう批判されるのは全然問題ないんです。
02:03:01 例えばれいわ新選組として内部から批判の声が上がったそうですか、どんな内容でしょうかってことはチェックする。その内容に関して私たちが答えられるものだったら、それを答えた方がいい。何とかしたいと思っていてくれてる場合もあるし。だから全体的にこれを何とかしようと思って言ってくれてるものであるならば、対応は可能。
02:03:23 一方でそうではなくてこじらせていってるみたいな話は、これはちょっと問題なんですよ、はっきり言っちゃえば。だからなんだろな、少人数、私と誰かと二人だけでやってるっていうことだったら話はつきやすいけれども、これはやっぱり時が過ぎるごとにというか、旗揚げから何年も経って、今やえーと人の国会議員になって、50人の地方議員がいるっていうような状況ですから、いろんな人がいるっていうところを調整していかなきゃいけないっていうようなことは確かにあります。
02:03:53 そこをうまいこと調整していくっていうようなことも必要なんだけど、逆に言ったらグループ小さいのに背伸びしまくってるから、やらなきゃいけないことが山ほどある。その暇があるんだったら、もっと別のことに力を貸してくれと言いたい部分もある。
02:04:09 でもそれは全ては内容によるどういうことを訴え、その改善が必要であるならば、それはやらなきゃいけないことだし、っていうことですね。ごめんなさい。上手に答えられてるかどうか分かんないんですけれども、そんな感じです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
02:04:26 札幌駅前で4時から皆さんとやり取りをさせていただきました。十分な答えではないということもあったと思います。申し訳ございません。次回からはしっかりとですね、深めたお答えをしていけるように努力していきたいと思います。この後なんですけれども、おしゃべり会入場無料、アンチ大歓迎!
02:04:49 みんなで政治のこと何かしらしゃべりまくろうぜ!っていうおしゃべり会を開催いたします。お時間ある方、是非冷やかしで結構です。来てください。おしゃべり会は夜7時1時55分後ですね。ザルートホールザルートホールというところがあるらしいです。そこでですね、入場無料でアンチ大歓迎でやりますので、ぜひ遊びに来てください。
02:05:12 よろしくお願いいたします。で、この後なんですけれども。
02:05:20 写真どう?そんなところありがとうてございます。もしもご興味ある方いらっしゃったら、山本太郎とツーショット写真。この後撮るということをやっていきたいと思います。ご希望される方は撮っていって撮って帰っていただけたらと。山本太郎とツーショット撮って、一体誰が得をするのかとか、そういうシンプルな問いにはお答えいたしません。
02:05:41 ノリです。のりはい。今日という日の思い出にお願いがあります。写真を撮られた方は、できればネット上に上げられるという方がいらっしゃったら、ぜひお願いします。で、ネットに上げる際にお願いがあるんですけど、一言何かしらコメントをお願いしたいんですよ。で、コメントの内容については私たちから要望しません。
02:06:01 逆にDISっていただいても、結構あなたの素直な気持ちをそのまま載せてもらえたらいいんです。目的は何かっていうと、社会を変えていきたいのに、今の日本社会の中では政治の話をすることがタブー視されているんですよ。そんな社会、変えられるはずがないんですね。
02:06:20 だからこそ、ぜひあなたがネット上でつながってる人に対して、私は政治のことに関してこんな感じで、あの、今日こんなことがあって、こんな風に思ったよとか、そういうような一言言ってくださると、他の人たちの背中を押すことになると思うんですよね。何ら政治のことについて触れていいのかとか、そういうような形で社会が変わっていくスピードを上げていきたいというふうに思ってますので、ぜひ一緒に写真を撮って好き放題やっていただければというふうに思います。
02:06:48 お時間がない方は勝手に写真を撮って勝手に使ってください。事実上というよりも、ほとんど私には肖像権がございませんので、自由に撮って自由に使う分にはどうぞ問題はございませんということでございます。じゃあ、写真を撮る前にですね、ちょっと宣伝させてください。
02:07:04 ください。ポスターです。あなたのおうちにポスター貼れないですか?ポスターです。マンションアパートに住んでいるから無理だよって方もいらっしゃると思います。心配しないで。マンション2階とか5階とか10階問題ない。窓の内側から窓の内側から外側に向かって貼っていただければ、外壁に貼っているのと同じ効果があります。
02:07:29 ぜひやっていただきたいと思います。お友達のお店、そのトイレの中、そういうことでも結構です。ポスターは2種類です。もうすでにゲットしていただいたありがとうございます。恐れ入ります。空気を読まないバカにしかこの国は変えられないって書いてありますね。ばかりなんで任せられるかよってちょっと早とちりしちゃう人もいるんですが、そうじゃありません。
02:07:50 はい。だいたい頭の賢い人は空気を読んじゃう。自分の人生を横に置いて、何か世の中変えようなんてなかなか思いません。だって現実があるんだから。そう考えた時に、やはりそこは空気読まないぜっていう選択をして、覚悟を決めた奴らをみんなで一緒に背中を押してくださいという意味合いです。
02:08:08 そしてもう1枚のポスターの方ですね。こちらは世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にと書かれたポスターでございます。ぜひこちらのポスター、ちっちゃいバージョンも置いてありますので、机床でしょうか。こちらですね。私が立っているあちら側、あちら側に机がありますので、どうかあちらの方でポスターを持って帰っていただければというふうに思います。
02:08:31 よろしくお願いします。続いて、こちら。令和で一緒にやっていきませんか。地方自治体議員、そして国政選挙でも候補者を募集しております。衆議院選挙もいつあるかわかりません。もうあると言われてます。秋にはあるだろって。もしもですね、あなたの中にそのような気持ちがあれば、ぜひお声がけをいただきたいんです。
02:08:55 お声がけしていただくのはこちら。相談窓口と書かれたものがありますけれども、あちらの方でぜひちょっと興味があるんですけどっていうような軽いノリで結構です。子どもの時にちょっと政治家になりたいなって思ったことが一瞬だけあります。そういう方でも結構です。
02:09:10 ぜひ相談窓口の方にお声がけをいただければと。国政はちょっと衆議院はハードル高いな。自分的には地元の議会かなというような地方自治体というところにいるんですね。興味がある方、そういう方もですね、ぜひこちらの相談窓口の方によろしくお願いいたします。
02:09:28 さあ、続きまして、こちらです。オーナーズフレンズ、ぜひ一緒につながってほしいんです。れいわ新選組のテレビ新聞。かなりれいわ新選組のこと嫌がってるんですね。なのでぜひあなたに直接つながっていただきたいんです。れいわ新選組の例はフレンズ。これは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。
02:09:50 そしてもう一つ例はオーナーズ。こちらはオーナーさんになってくださいということですから、こちらは有料です。無料のものと有料のもの、フレンズとオーナーズ2種類です。そのどちらかに入っていただけましたら特典がございます。特典の1つ目は代表選挙の時に投票していただきます。
02:10:09 今、代表は山本太郎を2年後に代表選挙。お金を1銭も払わないフレンズの方でも投票をできるという仕組みになっております。ぜひ楽しんでください。よろしくお願いをいたします。次お願いします。何も勉強会があります。勉強会にぜひ参加してください。ZOOMで全国をつなぐという勉強会を行っております。
02:10:30 ゲストはどんな人が来るんでしょうか?ありがとうございます。6月の終わりにはですね、インクルーシブ教育について、国にさん。そして7月の終わりには、いじめ問題に関して荻上チキさん、このような非常にそれぞれの分野にお詳しい方々に来ていただいて、一緒にみんなで賢くなろうぜという企画でございますので、ぜひご参加ください。
02:10:53 ZOOMで全国から参加されます。続きません。はい。他にもですね、ZOOMカフェなるものを開催いたします。自分の周りには政治の話ができる人がいないんだよね。そういう人もいると思うんですけど、ご心配なく。そういうような思いを抱えた人たちが集まって、ああでもないこうでもないと政治の話をみんなでぺちゃくちゃしゃべろうというような場も設けておりますので、ぜひご参加をください。
02:11:18 さあ、というわけで、れいわ新選組!ぜひ直接つながってください。つながり方は2つ。登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。0はフレンズ、そしてこちらは0はオーナーズオーナーさんになってください。有料のもの無料と有料のものでございます。こちらのフレンズ無料の方で結構でございます。
02:11:37 ぜひ今日はですね、登録をして帰っていただきたいと思います。写真を並んでいただいてるときに、ボランティアさんがQRコードを持って歩く方がいらっしゃると思いますので、ぜひ並んでいる間にですね、そのQRコードをかざしていただいて、登録画面に進んでいただければと。
02:11:55 お時間がないと言われる方は、れいわ新選組ホームページからぜひ登録をいただければ、お時間あるときにということでございます。よろしくお願いいたします。さあ、この後、写真を撮ってまいりますけれども、戦闘はどちらにしましょうか。山本太郎とツーショット意味不明のツーショットタイムということをこれから開いていきますけれども、愛愛と光、ゆっくり動かれてください。
02:12:18 会社帰りの方とか他の方も利用されていますので、他の方のお邪魔にならないようによろしくお願いいたします。超高速この後のおしゃべり会無料で開催。おしゃべり会もございますので、超高速で写真を撮って参ることになります。よろしくお願いをいたします。
02:12:35 高齢の方、小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方がいらっしゃいましたら、この列の先頭にお越しいただければ優先的に取ってまいります。よろしくお願いします。お時間がない方、ツーショット写真を撮れないんだという方は、勝手に好きな角度から撮っていただいて結構でございます。
02:12:53 はい、できればですね、撮っていただいた写真は山本太郎のことをですね、これはネット上で何かしら発言をしてください。応援コメントじゃなくてもいいですよ。ディスっていただいても大歓迎。政治のことは口に出していいんだという空気をみんなでこれは広げていきましょう。
02:13:10 政治のことがタブー視されているっておかしいですよ。だって、この国のオーナー、この国の最高権力者は皆さんですから。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎませんよ。今の雇われ店長もそのうちクビになります。この国の本物の最高権力者は、この国に生きる有権者あなたです。
02:13:32 あなたの力があれば変えていける。逆に言えば、あなたがいなければ変えられないんです。今や50近くの人たちが選挙になれば票を捨ててしまう。あまりにもおかしな話ですよね。有権者選挙で投票できる人っていうのは、ある意味でこの国の株主ですよ。
02:13:52 どこの世界に株主であるというものが、会社の議決権会社において大事なことを決めるという議決の場において、その議決権を行使せずに捨てるんですか。そんな株主方々いませんよ。是非あなたにも一緒に背中を押して、この状況を変えていくということにもお力を貸していただきたい。
02:14:15 そこには永田町の気持ち悪い空気に乗せられず、空気を読まずにひっくり返そうとしている例新選組にぜひお力を貸していただきたい。ご注目をいただきたいと思います。この後、れいわ新選組代表と代表山本太郎とツーショット写真を一緒に撮っていただくという意味不明な企画をこれからやってまいりますので、お帰りの際に冷やかしで結構でございます。
02:14:37 ぜひ一緒に撮って帰ってください。というわけで、今日は2時間ここで皆さんとやり取りをさせていただきました。また札幌にも遊びに来さしてもらいます。そして何より、この後109時45分後にルーテルホールザルーテルホールにおいて入場無料アンジ大歓迎!みんなで政治の話をしていこう、マイクを回そうという会を開催いたします。
02:14:59 ぜひお越しください。よろしくお願いいたします。皆でやりましょう。こんな嫌な世の中変えるしかないんですよ。本当にこのまま死ねない、子供や孫の将来に地獄が残せないということで何とかしてやりましょうということでれいわ新選組を立ち上げました。どうかどうか、ご注目をいただきたい。
02:15:15 そういうことで、ぜひこの後、ルーテルホール109時よりお待ちしております。今日はありがとうございました。そして素晴らしいバンドに大きな拍手をありがとうございます。
00:01:32 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組と申します。れいわ新選組の代表山本太郎が今日は札幌駅前へお邪魔いたしております。これからですね。札幌駅をご利用なさっている皆さんに、できればマイクを握っていただきたいと思っております。皆さんは自分の地元の国会議員に直接ものを言ったり、質問をしたことありますか?
00:02:00 選挙の時には馴れ馴れしく近づいてくる、手を握りたがる。土下座する勢いで近づいてくる。それが国会議員です。一方で、当選してしまった後には、一体どこでどのようなことをしているのか全く分からない。姿も見せない、まるで伝説の生き物。それが国会議員でございます。
00:02:19 それでは困ります。皆さんと日頃から様々意見を交換していきながら、何が必要なのかということをしっかりと把握し、国会で闘う存在が国会議員でならなくてはなりません。そんなことを考えながら、私たちれいわ新選組は全国を回りながら皆さんと様々コミュニケーションをしております。
00:02:39 今日はここ札幌で皆さんと意見交換をさせていただきたいと思います。後ほどですね、是非あなたにマイクを握っていただいて、頭の中にある政治に関しての不信感、それだけじゃなくていいです。疑問。他にも苦言、提言、どんなことでも結構です。頭に浮かんだことをそのまま山本太郎にぶつけていただければ。
00:03:02 山本太郎がそれに対してお答えをいたします。ただし、たかだか山本太郎なんですね。あなたからのご質問に答えが必ずしもあるわけじゃない。そんな時、山本太郎が不勉強の時には是非、あなたが知っている場合には、あなたが知らない場合には、ご存知の方にそれに対する答え、それに対する何かしらのアンサーをいただくと助け舟を出していただくという方式でやっていきたいと思います。
00:03:31 どうか冷やかしでも結構なんです。是非あなたに発言をしていただきたい。コミュニケーションをさせてください。この後始まります。まずはですね、山本太郎からの今の日本がどうなっているかということのプレゼンテーションを5分ほどさせていただいた後に、皆さんにマイクを回してまいります。
00:03:51 よろしくお願いいたします。
00:04:02 改めまして、こんにちは。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。今日は札幌駅前でどうかあなたにどなたでも結構です。マイクを握っていただいて、政治に関すること、時によっては政治に関係しないことでも結構です。とにかくマイクを握っていただいて、山本に何かしらをぶつけていただく。
00:04:24 そしてコミュニケーションをさせていただくってことをやっていきたいと思います。まずはですね、皆さんにマイクを握っていただく前に、山本太郎から今の日本がどうなっていますか?今の日本の現状を、皆さんと共通の認識を持ちたい、そういった意味で、まずはプレゼン5分程度でお話をさせていただきたいと思うんですけれど、すみません、その前にですね、今日は通りがかりの国会議員がいらっしゃるようでございます。
00:04:51 いいですか、マイク握っていただいて、先生大丈夫ですか?こんなところに姿を現していただいてありがとうございません。私たちとは同じグループではないです。令和の議員ではないんですけれども、立憲民主党の松木けんこう先生がふらっと立ち寄ってくださいました。松木先生、ぜひ皆さんにご挨拶してください。
00:05:10 よろしくお願いします。
00:05:15 皆さん、こんにちは。松木けんこうと申します。ふらっと立ち寄ったわけでもないんですけどね。うちの私が経営してるビルの床にちゃんと寝立て看板がありますからね。
00:05:29 私たちの立て看板を立ててくれ。
00:05:31 てるんですか?あれ、そろそろ立てておきます。恐れ入ります。政党は違いますけど、応援団でございますんで、皆さん本当にたくさんお集まりいただいて本当にありがとうございます。山本太郎さん本当にね、素敵な人物です。なかなか私もね、46年間、私19歳から永田町にいるんですよ。今65歳になりました。
00:05:53 いい歳になりましたけどね。しかし、ずっといろんな政治家を見てきました。そして私はもともと自民党にもいました。ですから、それこそ今いろいろと話題になっているこの政治とカネ、こういう問題なんかでもね、叩かれる向こう側にいたことも私はあります。
00:06:12 もちろん私自身が議員だったわけじゃありませんけども、いろいろな経験をさせていただきました。しかし、その中でれいわ新選組の山本太郎という、こういう政治家、少なくても私、46年間いろいろな政治家、本当に見てきた。しかし、珍しいですよ、こういう方は。これはね、本当にフォークヒーロー。
00:06:36 いわゆる大衆の中から出てきたような。
00:06:40 政治家だというふうに私本当に思いますんでね、これはね。皆さん、彼は大きな組織があるわけじゃありませんよ。ないんです。我々立憲民主党っていうのは、なんだかんだ言ったって、労働組合の皆さんがお手伝いをいただくとか、いろいろなアドバンテージがあるわけですね。
00:06:57 しかし、彼にはそういうことは一切ない。その中でこれだけ頑張って、そしてこれだけ。
00:07:03 今日も集まっていただくっていうのは、やはりこのれいわ新選組、山本太郎本人もそうだし、そしてボランティアで集まってくれてる方々一人。
00:07:14 一人のその気持ちがこういう。
00:07:16 形になってるんだろうなと、いうふうに思っております。ぜひこの輪を広げていただけたらありがたいなと、いうふうに思っております。去年の9月の時にもちょっと言いましたけども、小沢一郎さんというのは2回の。いわゆる政権交代に成功してるんですね。
00:07:36 1回目はまず何野党だったかな、えーとつぐらいの野党かな。で、やったんですよ。そして2回目が、この間、民主党が政権をとったっていう、この2つなんですけども、1回目の政権を変えたときって、皆さん、総理大臣は誰がやったか知ってますか?覚えてますかね。
00:07:57 そうです、その通りです。熊本の方の音の様ですよ。そしてその方は当時大きな政党の党首じゃありません。細川護煕さんという方ですけどもね、小さな政党の党首ですよ。十分に可能性あるんじゃないですか。皆さん、何か拍手が少ないような気がしますけれどもね。
00:08:20 私はね、本当にこれは別にみんながいるから、次の選挙の時に票入れてくれたからって言ってるんじゃないんですからね。皆さん。こういう改革者ってのは本当に大切だ。私は本当に心底思ってますんでね、是非彼に協力をしていただきたい。それと一昨年の選挙でれいわ新選組から全国で唯一推薦をいただいた石川知裕参議院選挙を、残念ながらほんのちょっとの差で破れてしまいました。
00:08:52 しかし、その後、山本さんにもお礼も言ってますけども、ちょっとがんになっちゃってステージ立つんですよね。おいおい、大丈夫なのかなと思ったんですけども、末期がんではなかった。ほっとしました。がんというのは、何か転移をしてるとステージ法っていう言い方をするらしいんですね。
00:09:12 ですから大丈夫です。本人元気でやってますんで、自分が穴をあけたあの選挙、次は絶対取り戻すぞ、こういう気持ちで日々努力をしてるようでございます。北海道の皆さんのためにも働きたい、そう言っておりますので、石川知裕君もね、頑張りますって言ってましたので、そのことをちょっと一言付け加えたいというふうに思っております。
00:09:34 どうか皆さん、これから時代が変わっていくんですから、今までの話じゃ何にも変わりません。山本太郎面白いですよね。皆さん協力しましょう。野党はみんなで協力しなきゃ駄目だ。私はそう思ってます。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。ありがとうございました。
00:09:54 立憲民主党の松木謙公先生でございました。過ぎませんね。本当に何か質問あるな。あの裏の話をまたじっくり。
00:10:01 と質問させてください。ゆっくり寝ました。それではどうも。
00:10:05 斎藤ございます。松茸さんでした。逢沢なかなか他党で所属している議員がですね、0は応援してるよってことをこういう場で言うってことはなかなか珍しいことなんですけれども、松木先生はやっぱり超党派で日本を変えていかなきゃいけないと言う意味で、野党全体だけじゃなくて、自民党にも直接話をできるっていう、非常にですね、野党の中では稀有な方であるということでございます。
00:10:30 とにかく今とにかくですね、物価高だったり様々なことが人々の肩にのしかかってる中、何としても減税をするべきだろうという考えもお持ちの方でございます。是非ですね、このような心意気を持った人、北海道の皆さんには支えていただきたいと思います。
00:10:46 さぁ、あらためましてこんにちはれいわ新選組代表山本太郎と申します。これからですね。皆さんに質問を山本に直接していただきます。質問が思い浮かばない方でも、何かしらマイクを握りたい方、そういう方でもOKなんですよ。例えばですけれども、マイクを握った途端にラップを始めた若者もいます。
00:11:06 自由なんです、基本。はい。なので後ほど皆さんにはマイクを回していきたいと思います。その前にということで、先程申し上げた通り、今の日本ってどうなっていますかということを山本の方から皆さんに手短にプレゼンをさせていただきたいと思います。
00:11:24 れいわ新選組代表山本太郎による今の日本どうなっていますか?ということでございます。まず最初に頭に浮かぶことは、やはり物価高。物価高くなっていってるよねってことにちょっと触れていきたいと思います。まずはこちらです。物価がどれぐらい高くなっているの?
00:11:40 ということを調べる時には、こちら総務省の消費者物価指数というのを見るのが一般的なんですね。例えばですけれど、去年の春と今年の春に比べたら、物価がこれぐらい上がっているねという風にやっていくわけなんですけれど、ちょっと待ってくださいよ。
00:11:58 今年の春も物価が上がってるけど、去年の春もすでに物価上がってたんですよね。既に上がっている時とさらに上がってる。今を比べたとしても、その差ははっきりしない。あまり何でしょうね、皆さんの肌感覚に合わないと思うんです。なのでこの消費者物価指数をさらに遡って、消費税が増税される前、物価高になる前、コロナが来る前と比べてみたらどれぐらいの現在、皆さんの物価高というものがどれぐらいになってるのかってことが見えてくるってことをやっていきたいと
00:12:33 思います。つまり何かごめんなさいね。2014年5月、今年の5月と201えーと年の平均を比べてみる。それで物価がどれくらい上がってるのかってことを皆さんに確認して確認していただきたいと思います。こちらです。電気代14。7%上がっちゃってる。ガソリンは17。4上がって、都市ガスは27%上がり、灯油は21。
00:13:00 2上がって食料1えーと6上がった。国産牛肉は164上がり、豚肉国産は166%上がって、食パンは1えーと5%上がった。マーガリンは195%上がり、調理カレーは2えーと6パー上がって、ハンバーガーは291上がり、魚介類は294パー上がって、小麦粉は329上がる。輸入牛肉46上がって、トイレットペーパーは43上がって食用油494上がった。
00:13:31 照明器具はなんと92%も上がってしまってるって。軒並み物価高。物価は物価高、物価高。これで生活が楽になる人はほとんどいませんよ。賃金上がってる人はなんとかなるかもしれない。物価高に見合うような賃金が上がってる人は。でもそんな人全員じゃないですよね。
00:13:50 逆に賃上げはなされたけれども物価高に追いついていない、もしくは賃上げ自体が難しい。そんな企業あなたですよ。現状、今足元の日本はどうなってるかってことをちょっと見てみたいと思います。はい、こちらです。実質賃金分、実質賃金だけ見ても25か月連続ずっと下がりっぱなしだということですよ。
00:14:17 25か月実質賃金減少、他にも倒産件数26か月連続。これは増え続けてます。倒産しまくってます。特に従業員、従業員10人以下というところですね。だから中小を中心にバタバタ潰れていってる様子だったことですね。本当にひどい状況です。こんな状況。他には例えばだけども税社会保険料、これが滞納してしまって倒産するっていうのは、今年は去年の2。
00:14:46 えーと倍なんですね。これ7時覚えてます。大変だなこの為だから。だから社会保険料みたいなものは今は猶予してあげるわ、払わなくていいよっていうような仕組みがあったんですよね。でも、景気が戻りきっていないのにえーと万円になっちゃった。
00:15:04 でも、払おうと思っても収益利益が戻ってきていないのに、出費だけが多くなっていっちゃったら、それは倒れるわってことなんですよ。軒並みこれからばたばた倒れていくぞ、このままいったらって。そして何よりも中小企業にとって一番厳しい税金って何ですかと言ったら、消費税なんですよ。
00:15:23 金借りてまで消費税を払うために金を借りてきてまで払っているっていうようは、そんな自転車操業のところもあまたあります。消費税新規滞納というところで見てみると、54消費税が滞納されていると。私、税金滞納しているんです。
00:15:42 何の税金を滞納していますか、消費税なんですよという事業者がなんと54だと。今のこの日本において消費税というのはかなりあくどい税になってしまっているということも言えると思います。話戻ります。物価は上がれど賃金上がらず、これで首が締まるのは誰?
00:16:00 この国に生きる多くの人々ですよ。でもね、これは物価が上がったからしんどいんじゃないんですよ。物価高になる前からしんどかったんです。コロナですよね。コロナの前からしんどかったんですよ。何ですか?って言ったら、30年不景気なんですよ。日本は先進国でただ一つ、30年、30年不景気なんです。
00:16:23 こちらをご覧ください。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今ご覧いただいているグラフは左側1997年、右側2022年先進国を中心とした実質賃金の推移をご覧いただいていますけれども、見ていただいて分かる通り、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩上がりなんですよ。時給2,000円、3,000円という国もあるぐらい。
00:16:50 日本はどうなっていますか。この20年以上、30年以内、日本ずっと下がりっぱなしですよ。つまり、何か国が成長していない、衰退し続けている先進国なんだから、衰退だってするだろうって、そんな話じゃないんです。先進国みんな成長していて、みんな賃金上がってるんですよ。
00:17:09 日本だけなんです。つまり誰のせい?政治の誠意がないんですよ。経済政策を誤り、労働環境をぶち壊し、間抜けな政治家たちが、この国に生きる人々のことを考えずに様々振る舞ってきた。30年によって国を食いつぶしてしまったってことなんですね。
00:17:28 先に進みます。言ってもらっていいですか?どれぐらいみんなが貧乏になったかってことを別の指標を見てみますね。所得の中央値、所得の中央値です。高い所得、低い所得、全部並べたその真ん中、所得の真ん中の値、所得の中央値、この30年でどれくらい下がってますかって言ったら、131万円所得の真ん中が下がっちゃってるんです。
00:17:52 みんな貧乏でやってる。ひと握り以外はってことなんですね。じゃあそういう状況を受けて社会はどうなりますかってことですけど。こちらです。厚生労働省国民生活基礎調査、これは物価高になる前、コーナーが来る前、2019年に発表された数字。厚労省の調査を見たら、生活が苦しいと言われている人たち全世帯の54。
00:18:19 4、母子世帯だけでもえーと6。7なんですよ。ひどいでしょう。この前が来たから大変なんじゃないんですよ。物価高だから大変なんじゃないんですよ。そのずっと前から30年の不況において、先進国で唯一そのような状況の中でもう既に貧困は拡大。
00:18:38 それがこの国の姿、そこに衣がきたんですよ。そこに物価高になってるんですよ。だとすれば、政府が仕事をする時なんじゃないですか。電気代の補助をするとかしないとか、一旦やめたけどまた再開するとか、ブレブレじゃないですか。やらなきゃいけないことは徹底的にみんなに今使えるお金を増やしていくことなんですよ。
00:19:03 じゃあどのようにその使えるお金を増やすかっていったら、減税しかないんですよ。減税つったって、今なんか3万円4万円程度の減税を所得所得税からみたいな話になってますけど、あんなバッタもんの話じゃないんです。あんなケチくさい話じゃないんですよ。毎日あなたが買い物をするたびに取られる消費税。
00:19:24 商品に対する罰金、例えばこれ0にしたとしたならば、今の物価高に皆さんがしっかりと対応できるようになるんですね。それぐらい大胆なことをやらなきゃいけない。しっかりお金を回していくためには、減税、そして社会保険料の減免。他にも当然悪い物価高、治まるまでの給付金、様々なことをやっていかなきゃいけないことがあります。
00:19:49 では消費税減税すること可能なのかとか、その方が皆さんの中にも素朴な疑問が様々浮かび上がってくると思いますけれども、この後、皆さんにぜひ直接御質問をしていただいて、それに対してお答えをしていきたいと思います。ちなみに、消費税、残念ながらこの消費税は自分の老後のために社会保障のために必要だと思われている方がいらっしゃいますけど、心配しないでください。
00:20:15 それ、事実上デマみたいなものですから。どうせ消費税を皆さんからかき集めているかというと、別の理由がございますってことだけをお話しして次に行きたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。社会保険社会保障を支えるために消費税があるわけじゃない。
00:20:34 それはそうですよ。皆さんから搾り取った消費税はその中の一部しか社会保障に使っていません。じゃあ何のために消費税を皆さんから搾り取るのかと言ったらこれです。今ご覧いただいているのは法人税率、法人税率です。このグラフの左側、昭和56年、右側は令和元年です。
00:20:57 階段を降りていくようにグラフが下がっていく。つまりは大企業が払う税金はどんどん減税されていっている様子が見えます。どうしてこれだけ減税できるのかと言ったら、答えはこれです。消費税なんですね。消費税35えーと0。その消費税が上がる前後を見てみてくださいよ。
00:21:19 その前後を見てみれば、消費税が上がるその前後では必ず法人税が下げられるんですね。このため、金表、企業献金、組織票、それと交換のために彼らに対して政策を売り飛ばし続けているんですよ。それが税金の取り方としても歪められてきた原因なんですね。
00:21:44 話を戻すと、今あなたが毎日のように少し買い物をするたびに取られる消費税。そして中小企業にとっては、これは年に何回が納めなければいけない非常に苦しい税金。これはみんなの老後を支えるため違います。組織票や企業献金をくれている人たちにご恩返しをするために、このような運用がずっとなされているのが消費税なんですよ。
00:22:09 つまり、皆さん、消費税を納めていただいてありがとうございます。おかげで一部大企業だけが好景気が続きます。それだけのことです。それに納得行く人いる?いませんよ。ひと握りしか。これだけ物価高で多くの人と人がさらに苦しむ社会になっていれば、大胆な減税をしなければならない。
00:22:30 世界では消費税減税は景気が悪い時には当たり前。この中でも世界100カ国以上で消費税は減税されているんですよ。日本だけです。この景気が悪い中にも、先々消費税を上げようと目論んでいるのは、こんな馬鹿な政治は倒すしかないんですね。
00:22:48 それを何とかしていきたいということで旗揚げをしたのがれいわ新選組でございます。この後、ぜひ皆さんに直接マイクを握っていただいて、山本太郎にご質問、苦言、提言、様々なことをしていただきたいと思います。ちなみになんですけれども、山本が答えられない、勉強不足でごめんなさいと言う時には、どなたか助け舟を出してください。
00:23:07 よろしくお願いいたしません。どなたでも年齢関係なし、国籍関係なし、マイクを握って1分間あなたの好きなように時間を使っていただければ結構でございます。なしでやっていきたいと思うので、冷やかしでも結構です。ぜひ遊んでいてください。というわけで、この後すぐれいわ新選組代表山本太郎にあなたに質問していただきます。
00:23:29 よろしくお願いいたします。
00:23:40 恐れ入ります。すいません。駆け足でちょっと説明しちゃったんで何が何やらって方もいらっしゃると思いますけれども、必ずしも経済の話だったり、そういうことにはこだわってません。あなたの興味、あなたがこのことについてしゃべりたいんだっていうことで結構でございます。ただし、ルールがございます。1分間1分でご質問まで言っていただければ幸いです。
00:24:02 よろしくお願いいたします。もう一つお願いがあります。質問が3つありますっていうような複数の質問はお止めいただきたいんです。つまりは、一つ一つに丁寧に答えていくということをやっておりますので、それを複数で質問されてしまうと、次の方にマイクが回らなくなります。
00:24:20 改めて質問一つ1一つに絞っていただいて、それ以外に質問をしたいときには改めてまた手を挙げていただくということで、よろしくお願いいたします。そして最後のルールなんですけれども、質問がある方ということで手を挙げていただきます。そして、私が指名させていただきます。
00:24:38 指名をされた方はですね、手を下ろさないでください。手元にマイクが届くまでは手を下ろさないでください。マイクを渡す人が誰に渡していいかわからなくなっちゃうんですね。そのようなことでよろしくお願いいたします。れいわ新選組代表山本太郎に直接苦言提言質問何でも結構でございます。
00:24:59 ぶつけていただければと思うんですけども、どなたかいらっしゃいますか?いいんですよ、通りすがりのあなたにお話をしていただきたいという建て付けでございますので、そちらのヘルメットの方でいきましょうか。手を挙げといて手挙げていって。
00:25:19 のことなんですけど、ごめんなさい、今、頭の方がキレた。もう一回お願いします。消費税のことなんですけど、なぜ食べるものから消費税を取るんですかね。
00:25:29 裏金と一緒だと思うんですけど、その辺どう考えますか?
00:25:34 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。世界中には消費税、事実上も今挙げても関係ないです。もう次の進行言っちゃってるんで、次のコールで他に質問ある方いらっしゃいますか?ということで手を挙げていただければと思います。はい、すいません。
00:25:50 話戻ります。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいております。質問いただいた方、ありがとうございます。消費税についてのご質問がありました。食べ物などにも消費税をかけるっていうのはちょっとひどいんじゃないかというご趣旨のお話ですよね。
00:26:07 消費税というものは日本だけのものじゃないんですよ。これ世界にも存在しています。付加価値税と名前を変えてですね、消費税と同じような性質で、これは税金を取っていくってことがあるんですけれども、逆に日本がこれ税率安いぐらいだと、ヨーロッパを見てみろ、20を超えているじゃないかって言う人いるんですけど、でもそこには何が抜け落ちている部分があるんですね。
00:26:33 それは何かというと、食べ物であったり、生活必需品というものは非課税になっていたりとか、かなり税率が抑えられていたりとかするわけです。つまり何かというと、生きていくためには当然何かしら食べなきゃいけないわけだから、そこの基礎的な部分に課税をしてしまうっていうのは、これはある意味で大金持ちでない限りはかなり影響ありますよね。
00:26:56 逆進性が強い、つまりは収入が少なければ少ないほど、入ってきたお金、右から左なんだから生活苦しくなっちゃうんだから、そういった生活の基礎という部分に関しては課税しないということは当然のことの考え方なんでしょうね。一方で、日本ではほとんどそんなことになっていないと。
00:27:15 つい数年前ですか、消費税が10まで上げられる時に軽減税率みたいなものができましたね。いわばこれがそれに当たるものなんだというのが財務省の多分彼の言いたいことだと思うんです。でも、軽減税率のことを説明できる人がいます。
00:27:32 みりんはどうなんですか。みりん風味のものはどうなんですか?意味不明ですよ。そんなの線引きできますか?みなさんそんな状況ですよ。で、何が言いたいかってことですけれども、人が生きていく上で必ず必要になるもの、特に食べ物、飲み物に関して、ここに対して課税をしていくっていう考え方はかなり悪魔的だということだと思います。
00:27:56 結果どうなりましたかということですけれども、結局みんな所得が上がったとしても、その消費税が上がればこれも帳消しになっちゃうわけですね。消費税を上げるたびに、国は景気が悪くなってっていうことと連動していくわけだから、やっぱりこれは、じゃあ消費税に関して、これを生活必需品、食べ物を含む生活必需品は非課税にする、税金をかけないということで、これから先に進ませてくれっていうのにも私は反対なんですよ。
00:28:25 お父さん聞いてます。聞いてますからね、消費税を続ける。その代わりに食べ物は非課税にするねって言っても、私はもうそれは受け付けない。どうしてかと言ったら、この30年の間に消費税が大きな原因となって、この国の消費を弱らせてきたんですよ。
00:28:47 経済を潰してきたんですよ。それを考えるんだったら、やっぱり一旦ここは一回リセットする必要があるだろうと、そういうことです。はい。なので食べ物に関して消費税がかかるっていうことに関してどう思うかと言われたら、悪魔的であると。それ以外の言葉が思い浮かばない。
00:29:06 一方で、消費税を続けるために食べ物に関しては非課税にするっていうことで続けるのはどうだということに関してもおことわりです。そういう問題じゃない。30年、国の景気が弱ってる時に消費することによって課税をされるってものの仕組みが続けられる。これから上げられるってことによって、さらに国は弱るしかなくなるんですよ。
00:29:27 だから、1度30年壊された経済をしっかりと立て直してから、もしもその議論があるんだったらしてもいいのかなとは思います。とにかく消費税はなくす。100歩譲って0と私たちは廃止を言うが、100歩譲って0でもいいよ。0っていうのはまた上げることもできるよねということの余地を残してるわけですけれども、一回下げたものを上げることは難しいですから。
00:29:53 でも、消費税は絶対的に必要な税金なんだって思い込んでいる政治家は自民党だけじゃなくて野党にも多いんですよ。こことやっぱりなんだろうな、バランスをとっていくためには、一旦0でいいじゃないって。廃止じゃなくて0でいいじゃない。
00:30:09 0だったらまた復活できるでしょっていうようなことで交渉していくっていう糸口はあり得るのかなと思います。すいません、話が長くなっちゃってれいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。これからさらに新しいお仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。
00:30:26 お疲れ様です。ぜひですね、あなたのお時間マイクを握っていただけないでしょうか?どんなことでも結構です。山本太郎に直接ぶつけてください。この後、あなたの番かもしれません。
00:30:47 れいわ新選組代表山本太郎と申します。札幌にお邪魔してます。みなさんから直接山本太郎にご質問をいただきたいんです。年齢とか国籍とか立場とか関係ないです。マイク握って好きなこと言ってください。NGワードなしです。たまたま今日は札幌に来たんだという方でも結構でございます。
00:31:09 どなたかご質問があれば手を挙げていただければってことなんですけど、いかがでしょう?じゃあどうしましょうかね。じゃあそこの方でいきましょうか。はい、あなたそのまま手を挙げておいてください。1分です。1分で質問まで言っていただければ幸いです。
00:31:33 ああ。こんにちは。今日は札幌に来ていただいてどうもありがとうございます。山本さんのお話はすごく具体性があって聞きやすくて、政治にちょっと関心に興味が出たお一人の方だなって思って、今日怒らせていただきました。私が聞きたいのは、そんなにすごく政治に勉強してるわけじゃないんですけど、東京の都知事選がすごく今面白いっていうか、盛り上がってるなと思ってて、私の中では石丸さんとか内海さんが具体性があって話が聞きやすいなって。
00:32:10 政治ってこうだったんだ、だから中身ってこうだったんだなってなんとなく私の中で理解した中で、それは私の感想なんですけど、山本さんが思う東京都知事がどなたになれば、山本さんも何か一緒に日本を盛り上げていこうなって思える方は、個人的な意見として効果が薄いのか。
00:32:34 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、山本がお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。ここは札幌、北海道ですけれども、今、東京の都知事選挙が行われているということのお話でございました。
00:32:52 その都知事選、誰が都知事になったら面白いと思うかということのお話ですね。ありがとうございます。私たちは、新選組は東京というところにもやはり大きな地盤があるところなんですけれども、私たちの組織としてはですね、グループとしては、一方で今回の都知事選に関しては静観候補者も出さず、誰か候補者を応援せず、何もしませんということを選びました。
00:33:18 それが、それが答えになっちゃうんですね。どうして誰かを応援するってことをしなかったのかということに関してお答えをすると、どの候補者も私は薄味だな、政策がという印象です。具体的に言ってる人もいるんだけれども、ちょっとかなり、なんだろうな、ウエイトが偏り過ぎている部分もあったりとか、バランスっていう部分でそれぞれに深いっていう人はほぼいないなっていうのが感想です。
00:33:46 なのでミックスされればいいのになっていうふうな思いもあります。例えばだけれども、小池さんというのは、私は都知事としてあまりよくないという印象なんです。1都民としてですね。その。でも一方で小池さんは東京の財政力、これは例えばですけれども、ノルウェーとかチェコとか、そういう一つの国の経済規模ぐらいのものを東京が持ってるわけなんですよ。
00:34:14 それを結構フルに使って、様々な利権だったりとか、恐らくですよ、あと子育て政策とかっていうところにもお金を分配しているんですよ。ある意味での人気取りっていうのはバランスよくやってる人だなっていうのを印象を受けます。だから積極財政ってことを私たちは訴えてますので、さらにできるだろうっていうふうなことの思いは小池さんには持ってるんですけれど、でもやっぱり人権感覚っていう部分では、小池さんはちょっと私は欠落してる部分があるんだなって思うんです。
00:34:43 どっちかって言ったらレイシスト寄りかなっていうふうに思うんです。そう考えた時に、そこの部分をやはりバランスよくとれるのは霊峰さんかなと思うんですけど、でも連合長はどっちかと言ったら行革って言葉を持ち出す。どっちかと言ったら無駄を見つけてお金を出していこうという考え方。
00:35:02 一般的な自治体、地方自治体においては当たり前の考え方だけれども、これだけ巨大な経済圏を持っている東京であるならば、ここはさらに積極財政、無駄を見つける前にどんどんやっていけるはずなんですよね。そういうものを考えると、なかなかこの人ねっていうふうには、なかなか私たちとしてグループとして応援するっていうのは難しいっていうところでございます。
00:35:24 他にも石丸さんでしたか、まあ多分一生交わることはない方かなと思います。私たちとは様々なお話はされているところではあるんですけれども、じゃあ結局何をするのかってことには踏み込まない。具体的にこれをする私たち具体的過ぎていろんなところから突っ込まれたり叩かれたりするわけですよ。
00:35:51 逆に言ったら、これをやるんだって言い切った場合には、それぐらいの逆風が吹くのが当然なので。だからその寸止めの具合がすごく頭いいなと思います。はい。でも、ある意味で、どっちかと言ったら私から見るとエリート側の主張なのかな、どっちかって言ったらっていう風に思えるっていうか。
00:36:10 どっちかすら維新と交わるっていうのが一番な、共に輝くんじゃないかな。存在感があって思います。新自由主義寄りの人だなっていう風に私は思いますね。そんなところです。はい。なので私が一個人としてどんな投票をしたかってことに関しては、この場では申し上げませんけれども、私たちグループとして誰を推すかって考えた時に、まず私たちは自分で候補者を出したかったんだけど、今回のこの場面においてはっていうことで踏みとどまったっていうことです。
00:36:40 逆に言えば、小池小池都政というこの悪政を終わらせるためには、他の戦い方を選ばなきゃいけないだろう。その中で自分たちが最大限できることということを考えた時に踏みとどまったということです。東京においてもそうだけど、一番必要なこと、一番危機感を持ってもらわなきゃいけない部分は防災なんですよ。
00:36:58 災害必ず来るから、むちゃくちゃでかい災害が来るんですよ。首都圏直下、首都圏直下、どれくらいの規模で来るかってことだけ、最後にちょっと見させていただけますかね。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎。あなたからの質問に山本が直接答えるというものでございます。
00:37:16 東京の首長、東京のトップになるならば、やはりこの防災、次なる巨大地震が必ず来ると言われているものに対して、どうやっていくのかということを考えられなければいけません。首都圏直下地震というのは、内閣府の想定で経済的被害が95兆円です。
00:37:35 想像できないですよね。どれぐらいのものが。これは単純に比較すると阪神大震災の10倍です。被害が東の東日本大震災の6倍です。これだけのものが首都圏を直撃するってことは、ある意味で日本は傾いちゃうっていうか、かなりやばい状況になる。それに加えて南海トラフなんかも来た時にはもう目も当てられないということを考えた時に、やっぱり国はちゃんとここに対処するすべを持たなきゃいけない。
00:38:04 被害を小さく抑えるってことだけじゃなくて、一番まずいのは、それだけ大きな地震が来た時に物を作る力、供給能力というものが破壊されるってのが一番やばいんですよ。要は皆さんコロナの時に安く手に入らなかったでしょ。まずすぐ手に入らなくなってます。
00:38:23 家はどうなりましたか?って言ったら値段が上がったんですよ。転売屋とかがおいしい思いをすることになったんですよね。つまり、いろんな物においてそのような状況があり得るってこと。大きな地震が来て、様々破壊された上で物が手に入らなくなる。
00:38:39 ある意味でのハイパーインフレ状態にもなり得るとするならば、日本で唯一その可能性があるのが大災害だってことなんですよ。そこにおいて、東京の防災対象国が頼りにならないんだったら、やっぱり住民の命をしっかり守れるっていうのが東京都知事ですから。
00:38:56 そう考えた時に、それが機能しそうな人、その政策が熱い人っていうのは、私は個人的に推したいなとは思います。すいません、簡単でしたけれども。そんな感じです。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、それに対してお答えをするというやり取りをやっております。
00:39:15 旅の恥はかき捨て、国会にはですね、もっと恥ずかしいおっさんたちいっぱいいますから、どうか恥ずかしがらずマイクを握って、直接何かしら山本に突きつけて頂ければ、山本がお答えをしてまいります。この後、あなたの番かもしれません。どうかよろしくお願いします。
00:39:46 れいわ新選組の山本太郎と申します。今日は札幌にお邪魔をいたしております。お仕事お疲れ様でした。これからお仕事の方もいらっしゃるかもしれません。ご苦労様です。皆さんから直接なにかしらご質問を頂き、山本がお答えをする、そういうやり取りでございます。勉強不足のため山本答えられずそんなこともございます。
00:40:06 そんな時には誰か助けてください。よろしくお願いいたします。さあ、いかがでしょうか。どうでしょう。如何でしょうか。じゃあ、次、そちら同じ方面行っちゃったの?ヘルメットの人も後ろ。
00:40:22 ありがとうございます。宗教統一教会に対する解散命令がこの前にされたと思うんですけど、その解散命令するしないの基準について、国がちょっとあやふやなんじゃないかなと思っておりまして、僕自身は別に何かの宗教に入ってるとかではないんですけど、その解散命令をするしないの基準に対して代表はどう思っているか、その見解をちょっとお聞きしたいです。
00:40:53 よろしくお願いします。
00:40:54 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問に対してお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。宗教、宗教というものに対して解散をしなさいというような命令が国から出されるというような話に関して、おそらくこれは司法も絡む部分なのかなとは思うんですけれども、その要件ということを今私がつまびらかに何かしらお伝えできるかといったら、頭の中に残ってないです。
00:41:20 すいません。一方で、国のある意味で恣意的な運用国が、あいつら目障りだなということで潰してやろうみたいなことで、なにかしらそういうような解散させられてしまうというような方向性が導き出されるのは、非常にこれは良くないことですよね。
00:41:39 そういった意味で、厳格に守られるというような、かなり厳格な要件がなきゃいけないとは思うんですけど、一方で、統一協会といえば、この日本という国に生きる様々な家族に対して全財産を差し出させて搾り取りまくったわけですよね。そのお金が北朝鮮に流れ、ミサイルまで作らせていたというような、そういうような報道もあるということを考えるならば、日本国にとって害悪でしかないと。
00:42:07 日本人日本に生きる家族たちを傷つけながら、家族を崩壊させるというところまで追い込んでまで金を搾り取るということを続けてきた者に対して、これこの国でそのような活動を認め続けさせるわけにいかないですよね。そう考えるならば、彼らに対して解散というのを私は正当なものだなっていうふうに思います。
00:42:27 はい。一方で、さきほど冒頭に言ったとおりに、これはまた時が流れて状況が変わっていった時に、何かしら政府に対して不都合なことを言うという、ある意味で真っ当な主張を持ったような宗教団体であったり、いろんな団体がそういった恣意的なことで潰されていくようなことがあってはならないなっていうふうには思います。
00:42:49 そういったところもしっかりと注視していく必要があるのかなっていうふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。統一協会と言えば自民党なんです。自民党といえば統一教会なんですよ。はい。イコールですから、これは当然なんですね。宗教に世みたいな話がありますけれど、何を言ってるんですか。
00:43:07 自民党においては宗教賛成が当たり前の社会ですよってことですね。安倍さんのお祖父さん、お父さん、安倍さん自身みたいな。えーっと、統一教会なんですから、みんなここにおいてはその統一教会というものに関しての何かしら信仰しているかと言ったら、そういうことじゃなくて、政治家によってはいくつもの宗教団体に加入している人だっているんですよ。
00:43:30 そう、すごくないですか。それは何のためかと言ったら、勝つためですよ。票を集めるためですよ。すごくないですか、そこまでしてでもやっぱり議員にならなきゃいけないとその人は思ってるってことですね。話に戻ると、何かっていうと、何かしらのそういった団体の力を借りないと自分は政治家になれないと、いうような判断から来ちゃうわけですよ。
00:43:55 つまりは選挙の時に何かしら実動部隊として動いてくれるとか、常日頃から政治活動に力を貸してくれるっていうのは一般市民には望めないよなって。あいつらふらふらしてるし、ご機嫌一つで入れるの入れないのとかで、結局入れるって約束したやつもその日は飲み過ぎて選挙に行かなかったりとかだったらもう宗教団体とかそういうような組織の方が信用できるわってことで固めていくわけですよね、おそらく。
00:44:22 だから、このような腐った社会になったのは統一教会のせいなのか、自民党のせいなのか、経団連のせいなのか、そんなわけないんですよ。この国に生きる大人のせいなんですよ。私も含めて政治をこれだけ狂わせたのは当然政治家だけれども、そのこの社会を壊していくようなことを進めていくような政治家を国会の中に送り込んだり、それを止めようとしなかった大人たちの責任なんですよね。
00:44:51 私もその一人です。無関心の先頭でしたから。だから、政治に対して興味がないとか、政治に対してものを言わないみたいなことに関しての気持ちってものすごくわかるんですよ。口を開いたのは40万ですよ。やっとわかっちゃったからしょうがないんですね。世の中これだけ壊れてるってことにやっと気づいて、この世の中を壊してきたのは、無関心の自分の原因なんだな、自分という無関心の一人がこの世の中を壊してきたということに気づいたっていうところから始まりなんですけれども。
00:45:22 何が言いたいかってことですけれど、様々な宗教団体だったり、いろいろなグループがあるけれども、その数を上回るだけの庶民がこの国にはいるわけですよね。1票を持った人間たちが、何が言いたいかってことだけれども、政治家に対して一般市民を裏切った時には終わりだなって思わせるような社会にしていかなきゃダメなんですよ。
00:45:47 政治家の生殺与奪は誰が握ってますか?統一教会ですって?おかしいでしょう。だって、自民党の政治家の生殺与奪権を誰が握ってますか?って言ったら、経済界ですっておかしいじゃないですか。だからコントロールされるんだろうって。そうじゃないんですよ。一人一人が握っているんだって。
00:46:04 見てるからなって。選挙が終わった後も見ているぞ。入れてもないけど見てやってるからな。それぐらいの気迫がやっぱり人々の中になければ、国は変えていけないかもしれません。そういった思いで、私はある意味で振り切れて政治の世界に飛び込んでいったっていう部分もあるんですけれども、これは変えられるゲームですから、みんなで一緒にやっていきましょうというお誘いでございました。
00:46:26 すいません。直接統一教会に関しての詳細に関してまでは、私がお話できないのは、勉強不足というか、もう一回頭の中に入れたこともどんどん薄れていくっていうような、そのような容量の小ささで申し訳ございませんということをお詫び申し上げたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎。
00:46:45 札幌駅にお邪魔しております。どなたでもご発言いただけます。のちほどあなたにもマイクを握っていただきたい。ただし、山本がものを知らず答えられないときには、どなたか助けてください。よろしくお願いいたします。この次はあなたの番です。
00:47:13 れいわ新選組山本太郎と申します。ありがとうございます。とございます。私たちは新選組っていうグループなんですけど、先ほど立憲民主党というグループの松木謙公さん議員ですね、がちょっとご挨拶してくださったんですよ。なかなか珍しいです。こういう人、できれば近づかない方がいいとかね、仲悪いんですよ。
00:47:36 はっきり言ったら。立憲民主党と。
00:47:40 野党台頭でそのまま政権交代されちゃったら困るなと思ってます。経済感覚が間違ってるから、経済政策が間違っていればすべてが違うんですよ。この国に生きる人々の生活をしっかりと底上げしながら、当たり前の経済成長を取り戻していくってことが絶対的に必要な日本なんですけれども、そこにおいてさらに日本の経済が衰退するような経済政策を訴えるようなものが野党第1党だったら、これは悲劇でしかないんですよ。
00:48:09 自民党時代よりも悪くなるって最悪でしょう。それを考えるならば、やっぱり強い野党を作るという意味で、私たちも立憲民主党の中にもすごく経済政策が近い人がいる。今の執行部ではない。そうじゃない人たちの中でも、ものすごく尊敬できる人たちがたくさんいるので、そういう人たちと連携をしていきながら、強い野党を作って政権交代をしていくってことが必要なんだろうと。
00:48:36 今、ある意味で2,000万、3,000万の流れで、逮捕もされずに、それだけじゃなく、議員辞職もせずに納税までしないっていうのはどう厚かましい?犯罪者集団、自民党の4分の1の議員がそんな状態ですから政権交代しなきゃいけない状態にはあるんですけれど、でもこれはある意味で向こうの自殺戦というか、オウンゴールによってなんとなく政権交代するのって結構やばい話なんですよ。
00:49:04 もちろん今よりも少しマシになるかもしれないってことはありながらも、彼らのウイークポイントである経済政策はしっかりとこれ変えていくってことを力を合わせてやっていく必要があるかなと思ってます。そういった意味で、非常に今は減税が必要だよということを強く言ってくださる方が松木謙公さんです。
00:49:23 立憲民主党の中にも非常にまともな議員はいるということは申し添えて申し添えておきたいと思います。すいません。れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問をいただきます。年齢関係なし、国籍も関係なし、立場も関係なし、気分で喋ってください。結構でございます。
00:49:41 ただし1分です。1分でご質問まで、そして1問に絞らせてください。よろしくお願いをいたします。さあ、どなたか御発言いただけますか。どうでしょうか。じゃあ、こちらの奥の方、そちらの女性の方行こうか?はい。
00:49:58 見えるか見えますか?あ、よろしくお願いします。私太郎山本太郎代表もすごく応援しているんですけれども、太郎代表と、あと鈴木宗男さんともう一人、立憲主義を先ほどの立憲の松木けんこうさんと一緒に太郎代表を応援していると公言されている原口一博代議士をすごく応援してるんですけれども、原口一博代議士が今、ワクチンの議連の議員連盟の代表されてるんですが。
00:50:38 大島さん、議員と高い料理にも参加されていると思うんですけれども、よかったら山本太郎代表も議員の連盟に勉強会に参加していただけないかなと思ってのご相談だったんですけれども、よろしくお願いします。
00:50:56 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございました。かなり政治ウオッチされてる方かなっていう風にお見受けします。おそらくほとんど知らないですほど、ほとんどの人知らないそのお話をされてたと思います。
00:51:15 で、出るかな。
00:51:19 今お話いただいてた内容は何ですか?ってことなんですけど、例えばパンデミック条約みたいな話だったりとかですね、コロナみたいなパンデミックが来たときにどういう風に対処しますか?という部分に関しての世界の約束事っていう部分を作っていこうと改めていこうというような話なんですね。
00:51:38 そこに関して非常に心配されている方々もいらっしゃるってことです。例えばだけれども、そういうような条約が決まっていった場合に、強制的にワクチンを打たれることになるんじゃないか。例えばですね、とか、そういうようなことになったと。他にも何かワクチン、パスポート的なものを日常的に持ってて、そういう打ちま、したっていう証明ができない人は村八分にされていくような、ある意味で差別的な対応をされてしまうような世の中になってしまったりとか、そういうようなことが広がって
00:52:10 いく可能性があるんじゃないかっていう部分に関しては、いろいろな議連の動きがあってチェックしていこうと。この条約をどういうふうな進捗で前に進んでいくのかってことをチェックしていこうって話し合いになってると思うんですね。そこの議連には、私たちれいは新選組からは二人入ってるんですよ。
00:52:27 つまり何かっていうと、えーと人国会議員、国会議員えーと人しかいない小さなグループの私たちの中から二人入ってるんで、ここに改めて私が入るってことがあるかどうかってことは、ちょっとお約束できません。というのは、何がといったら、問題は多岐に渡るってことです。
00:52:45 いろんな議連があるってことです。議連というのは議員たちの集まりですね。問題意識を持ってる人たちが入っていくってことで情報共有していくってことが狙いなんですけれども、そういったところにもうすでに二人の議員が入っているっていうところで、私たちの姿勢っていうのはわかっていただけるかなと思います。
00:53:04 一方で、この先程の条約の関係だったりっていうのは、まだこれは確定した文書にはなっていないってことですね。確定していない文章の手前の状態から、この条文がまずくなるぞというような条文案がまずいぞ、これはまずい、これは強制的な接収につながるじゃないかというような文言ていうのは見つけられてないんですよね。
00:53:29 だからやばいぞやばいぞってあおるだけじゃまずいと思ってます。やっぱりちゃんと中身を精査していかなきゃいけない。そしてもう一つは、政府に対してちゃんと情報を開示するように。TPPもそうでした。様々な条約だったり協定っていうのは、ある意味で隠したい部分が出てくるっていう、そこをいかに開示させていくかってことも、やっぱり議連の方々、こう力を合わせていきながらやっていくべきところかなとは思います。
00:53:54 注視していきたいというところです。すみません、簡単な話になりますけれども、ありがとうございます。0は新選組代表山本太郎。あなたは地元の国会議員に直接何かしら質問をしたことがありますか?あなたの地元で国会議員がしょっちゅう何かしら町の中で見て、しょっちゅうやり取りができるような相手だったらいいんですけれども、多くの政治家たちはほとんど姿を見ないというのが国会議員の現在のあり方になってしまってます。
00:54:22 なので、せっかくですから札幌駅前に国会議員がいるので、直接何頭かぶつけていただきたいと思います。苦言、提言、質問、何でも結構でございます。政治に全く関係ないじゃないか、その話ということでも大歓迎です。どんなことでも結構です。直接ぶつけていただければと思います。
00:54:40 この後、あなたにマイクが回るかもしれません。よろしくお願いします。
00:54:56 お疲れ様です。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをするということでございます。答えがないときごめんなさい。勉強不足でございます。その際にはどなたか助け舟よろしくお願いいたします。さあ、いかがでしょう。どなたかどうです?私はリュック前に知ってる人いきましょうか?
00:55:18 そのまま手を挙げておいてください。手を挙げたまんまでそちらです。
00:55:23 ありがとうございます。すいません。札幌市はついこないだまで札幌五輪に色めき立てて、秋元市長がですね、五輪メガネって言われるぐらい、何か五輪ぐらいみたいになってたんですけども、札幌市って別に五輪なんかなくても魅力がいっぱいある。北海道も全体そうだと思うんですけど、太郎さんが例えばわかる範囲っていうか、思いつく範囲でいいんですけど、北海道知事もしくは札幌市長にもしなったらこういうことがしたいみたいな政策みたいなのがあったら教えてください。
00:56:01 ありがとうございます。難しい質問ですね。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問に山本がお答えをする、そんなやりとりでございます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。札幌に五輪をということなんですけど、そんな汚れたイベント、札幌に持ち込むなよって私は思ってます。
00:56:19 はい、ごめんなさいね。札幌に五輪をと思ってる人には申し訳ないんですけれど。だって考えてみてくださいよ。ロサンゼルスオリンピック以降のオリンピックっていうのは、もう金にまみれまくってるわけですよね。ロス五輪もそうだったかもしんないけれども、それ以降はですね、手を挙げたところも手を下げるみたいなことも度々あるわけです。
00:56:39 その理由は何かといったら、金がかかりすぎるからってことなんですね。世界一コンパクトなオリンピックを目指すということで、猪瀬知事当時がそうおっしゃったんだけれど、そこから何倍にも費用は広がっていきましたよ。これは国民負担だけじゃなくて、市民への負担、そういうものにも広がっていくわけですよね。
00:56:58 道民への負担というか、そういうものも当然全部国が出しますという話にはなりませんよね。そう考えるならば、この今の五輪、オリンピックってものは誰のための祭典なんですかって。スポーツマンのための祭典だろって。違うって話だよ。もうそんなもの、とっくの昔に企業のための祭典なんだよって、それだけのことなんですね。
00:57:20 結果、東京五輪終わった後に何がさまざま出てきたかっていったら、汚いおっさんならネコババしまくってたってことが明らかになったんですよ。夢をもう一度ですよ。そうなったら東京でくすねそこねた金をもう一回札幌ネコババしたのかっていう会合になっちゃうっていうね。
00:57:38 勘弁してくれってことです。そんなお金があるんだったら、札幌市民のためにもっと様々な部分を、お金を使うとかってことが考えられるんじゃないかなと思います。で、いただいた質問は、じゃあこの札幌であったりとか、北海道っていうところに対して、私がそのトップであった場合に、どのような何だろうな、五輪に代わるような魅力というものがあるようなものをどうやって設定していくのか、何が考えられるのかっていう質問ですが、なかなか難しい質問ですね。
00:58:09 そこまで頑張らなくても、もうすでに何だろうな、観光の私は資産はある場所だと思ってます。例えば京都。考えてみたらそうですよね。長い歴史があって、様々な歴史的建造物があってとかっていうのは、それだけじゃなくて、紅葉を見れてっていう、ある意味でもそこだけで成り立っているということですね。
00:58:28 新たな開発とかって、新しくわざわざ人を呼び込むためにする必要あるかといったらないわけですよ。北海道だってそうじゃないですか。これだけ多くの自然であったりとか、北海道だけでエネルギー自給を100%以上にもできるわけだし、それだけじゃなくて、食べ物の食料自給率も100%以上にできるわけだし、ある意味でものすごく特別な土地なわけですよ。
00:58:51 可能性しかないような場所なわけですよね。ある意味で。そういうような可能性がある場所を逆に冷たくあしらいながら、一極集中とか、3大都市圏に金、人、物を集中させてきたっていう、東京だったり愛知、名古屋だったり大阪だったりっていう、そこに人、金、モノを集中させて、地方を干からびさせたっていうね。
00:59:15 そういうようなことの結果が今なんじゃないかなと思います。なので非常にそのポテンシャルっていうのは高いだろうというふうに思います。観光ひとつとったとしても、これは十分にインバウンド、インバウンドってことで、何かなんだろうな、政治家が口を開けてますよ。
00:59:30 そりゃさっきの石丸さんもそう。インバウンドがどうのって、あのね、インバウンドがこの国の最大のこの都市の最大のまでね、日本におけるインバウンドというものに対して、これはもう、なんだろうな、成長戦略のひとつなんだっていう人はだいたいイケてないです。申し訳ない。インバウンドって、この国のGDPの何パーセントへ落ちたらいいとか、そんなんじゃないですか。
00:59:53 5兆円、6兆円の世界でしょ。それって。そこに期待をかけたってしょうがないんですよ。あくまでもオマケだと思わなきゃダメなんですよ、それはね。はっきり言っちゃえば、逆に言えばパンデミックだったり、いろんなことで人が来なくなるわけだから。だから最大の目玉政策はインバウンドであるということを国が言っちゃいけないし、東京みたいにいやでも人が出入りするようなところに対して、目玉は観光だっていうのもなんか寒々しいと思うんですよね。
01:00:25 一方、北海道はそうはいいながらも、世界中から様々いらっしゃる生ビールを1杯2,000円でも飲むんでしょう。スキー場で1杯20003,000円でもラーメン食べてくれるんでしょう。これは全然もう拡大に違いますよ。東京でそんな扱いしてないし、京都でもそんな扱いしてないから。
01:00:42 だから、ある意味で北海道のスキーリゾートっていうのはガッポガッポ儲けられるわけですよ。だとするならば、私はこれはちょっと北海道中心というわけにはなかなかいかないんだけれども、日本国民に対しては消費税なしでいいじゃないですか。外国人観光客は取らなきゃだめですよ、私は。
01:01:00 そうなんです。彼らに対して免税でとかって言う必要ないんですよ。だって、日本で買い物すること自体が超絶安い買い物になっているわけだから、どうして日本にこれだけ外国人観光客が来るんですかっていうのは、日本に魅力があるっていうのはあるんだけど、それを上回るぐらいの日本が貧しい国になって安いからということがあるわけですよね。
01:01:21 でも、そこはやっぱり私は値打ちをかけるというか、ある意味では北海道っていう部分に関しては値打ちをかける部分なんじゃないかな。いろんなポテンシャル、自然だったり、さまざまな部分でってことですね。ちなみになんですけれど、私たちれいわ新選組にはですね、地方自治体の議員というのが存在してるんですけれども、野村さんね、ありがとうございます。
01:01:42 例えばですけれど、旭川っていうとこで考えてみたか、これなにかしら観光資源的にというか、観光でインバウンドとってて考えた時に、どんな広げ方ができますかね。
01:01:56 大雪山国立公園という国立公園近くにありますので、そこを拠点としたネイチャーツーリズムであったりだとか、食文化さまざま、札幌もそうですけれども、北海道全様々な食文化が豊かにありますので、これまでの通過型の観光ではなくて、より長期、2週間、3週間の富裕層向けというわけではないですけれども、より体験ベースの観光のプログラムを展開するというのはアイデアの一つとしてあるかもしれないです。
01:02:21 はい。北海道に暮らされていることは分かってないと思うんですけど、比べ物にならないですからね。私たちが東京で食べてるものとは全然ものが違いますからね。それだけでもかなり値打ちがあるっていう当然のことですね。短期通過する形の観光ではなくて、長期間そのローカルの人たちと味わいながらとかというような形での長期型の滞在だったりとかっていうことも考えられるのかなと。
01:02:48 ごめんなさいね。札幌といえばこれだろうみたいな話が本当はできればよかったんですけどね。ビールを拡大しますとか、まだ大外れなこと言うわけいかないですから。私も札幌の3分の1を0にしますみたいなわけの分からないこと言えませんので、済みません、安全運転できました。
01:03:03 申し訳ございません。ありがとうございます。礼は新選組代表山本太郎あなたからの質問に答えますが、答えがイマイチの時もございます。申し訳ございません。そんな時にはですね、こんなこともあるよっていう風に声をかけていただければ、あなたにマイクが回ることもございます。
01:03:16 よろしくお願いいたします。この後、ぜひあなたにも手を挙げてマイクを握っていただきたい。1分で私に、山本太郎に苦言提言あなたの思うところ何でも結構です。直接ぶつけてください。山本太郎がお答えをいたします。この後、あなたの番かもしれません。よろしくお願いします。
01:03:50 お疲れさまでございます。日が長いっす。やっぱりね。夏場は。ありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから直接山本にお話をしていただきます。1分その内容は苦言でも提言でもディスリでも何でも結構です。自由にやってください。ワードはございません。
01:04:08 ただし、質問を一つに絞ってください。他に質問がある場合には、また次回手を挙げていただくということでございます。1分1分でお話をまとめていただければ幸いです。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょう。どうでしょうか。
01:04:22 じゃあそちらのキャップかぶってる。
01:04:26 かといきましょうか。結構いいなんてかと思います。そちらの方はい。
01:04:30 ありがとうございます。
01:04:35 太郎さんとはパフェ食べに行きたいんですけど。例は支持してるんですけど。はい。太郎さんと。
01:04:45 パフェ食いに行きたいんですけど。
01:04:48 あとはワードの人とパソコンやってる方最高です。はい。それ以上です。
01:04:56 あとございません。ありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎と申します。必ずしも政治に関わる話題でなくても結構です。あなたにマイクを握っていただいて、山本が直接お答えをするということをやっております。後段の方でね、パソコンいじってる人最高ですという話があったんですけど、ここに私が喋ってる内容で該当するデータとかですね、ソースを出してもらうっていう役割をやってもらってます。
01:05:24 山本太郎が言ってることだから信用できへんよなっていう人のために出してるんです。これ山本太郎が言ってるけど、ソースこれだからねという意味で出してます。はい。あと、耳で聞くだけではなかなかこう、なんだろうな、すっと素通りしてしまう事があるので、目でもちゃんと確認してもらうということが重要だと思い、このようにスライドを出してると何かしら出ますか?
01:05:48 今何かしら出ますか?と言われても困るわね。そのようなことで阿吽の呼吸でやっていくと、例えばですけれども、世界の中で日本はどうなっていますかという話になった場合に、このようなスライドが出てきます。これはですね、普段やっている感覚、私とこの方での感覚であったり、この人が思いついた時にぽんと出してくれたり、基本私からのあれがねっていうことが中心なんですけれども、例えば世界の中で日本はどうなっていますかといった時に、
01:06:17 これが出てくる。これ持つ意味は何かっていうと、世界のGDPの中で日本のシェアはどれぐらいですかということですね。世界の経済の中で日本はどれぐらいの割合を占めていますかというのがこちらなんですよ。1995年には、日本は世界の中で17。
01:06:36 2だったんです。30年前、日本は世界の2割を持ってたんですよ、事実上ね。それが2022年には世界の中で42になっちゃったんです。すごいですよ。この縮みっぷり。国が貧乏になっていってんですよ。どんどん貧しくなっちゃってるってことで、この先は恐らくさらに縮んで34までになるんじゃないかっていう予測も出ているんです。
01:07:03 横に並べてみます。こういうことです。左1995年、17年に、2020年に42%。これを見た時に、皆さんどう思いますか。しょうがないような、そんなことって思っちゃうということなんですよ。私は思えないんですよ。どうしてかっていうと、世界の中で17。2の経済を持っていた日本というのは、一人一人が今よりももっともっと豊かだったんですよ。
01:07:31 もっとちゃんと自分の生活、必要なものも買えたりとか、そういう状態の人たちが非常に多かったけれど、今や4。2%となってしまった時には、多くの貧困格差が広がってしまったっていう現実なんです。さらにここから日本の経済が縮小していくってことは、さらに厳しい状況、貧困だったり、いろいろな状況が広がっていく日本の未来しかなくなっちゃうんですよ。
01:07:57 これまずいでしょうとかね。例えばですけれども、今みたいな説明をする時のこのリレーションというか、やりとりをしてくれてるこの人にエールをいただきました。ありがとうございます。そして何よりもね、私たちがこうやって面で全国を回りながら街頭宣伝ですね、街宣、これ参加型です。
01:08:15 皆さん参加型のやりとりをしてる時に、普通の国会議員だったり、普通の政党のこういう街頭演説って言われるものは、例えばですけれども、一方的にしゃべって終わりですよね。一方的にしゃべって終わり。でも私たちは違うんです。コミュニケーションを間に入れていくってことをやってんですけど、もう一つ違うのが、こういった音楽と一緒にですね、皆さんにぜひ耳を傾けていただくということでございます。
01:08:44 つまり何かっていうと、今回この街宣、街頭宣伝、私たちのこう札幌でやるっていうようなことはですね、みんなにこのいい音楽も聞かせたかったんですよ。本当にありがとうございます。最高のバンドでございます。
01:09:05 今日は札幌でしょ。この後函館行くでしょう。そこから青森行くでしょ、五所川原とか、その後秋田抜けていくでしょうみたいな感じでずっとツアーするんですよ。本当ならバンドをずっと連れていきたいんですけども、なかなかいろんなことが合わなくて。だから今回のこのツアーに関しては、このバンド入りで後悔先ができるっていうのはここ札幌だけになるんですね。
01:09:26 なので是非政治家とのやり取り。政治家と言ってもまだまだひよっこですけれども、それを楽しんでいただくとともに、この音楽もぜひ楽しんでいっていただきたいということでございます。本当にバンドメンバーの皆さん、いつも皆様大きな拍手をよろしくお願いします。
01:09:44 ありがとうございます。夜パフェを食べたい、パフェを食べたいって言ったけど、私が勝手にヨーロッパ増えてたんですけどね。札幌でヨーロッパ目が有名ですもんね。私もこれまで来た時とかにこっそり一人で食べに行ったことあります。結構遅くまで開いてますね。
01:10:00 行った店がすごい行列になってたりすることもあるので、諦めて別の店を探してまた行くみたいなこともあります。一緒に行きたいってことですけれども、なかなかそれね、一人で行っちゃうと、じゃあどうして自分とはジンギスカン行かないんだとか、どうして私とビール行かないんだみたいな話になっちゃうので、ぜひですね、一緒に行ってる体で今日の夜は楽しみましょう。
01:10:26 パフェをありがとうございます。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから直接ご質問をいただきたいと思います。政治について何か質問するってハードル高いよ。そう思っている方は心配しないでください。政治について喋らなきゃいけないっていう縛りはないです。
01:10:44 どんな話題でも結構でございます。政治のことなんて何にも分かってない。世の中のことなんてほとんど訳が分かってないようなおっさんたちが、国会の中で居眠りしているんですよ。その厚かましさ、面の皮の厚さを少しはですね、皆さん感じていただきながら、これ札幌駅でマイク握ることなんて大したことじゃないよと、友達とカラオケに行くような気分で、ぜひお話を頂ければと思います。
01:11:10 次はあなたの番かもしれません。ぜひやり取りさせてください。ありがとうございます。
01:11:26 れいわ新選組代表山本太郎です。皆さんからご質問いただいたことに山本がお答えをする、そんなやり取りです。答えられないこと多々あります。山本勉強不足で答えられない時には、ぜひ助け舟を出していただきたいんです。よろしくお願いします。1分でお話をいただきます。いかがでしょうか。
01:11:44 どうでしょう。いかがでしょうね。リュックサックを背負い、そしてカッターシャツの方ですね、結構後ろの方の方かもしれません。今下ろしたので、そっちの方もう少し。
01:12:04 すいません。今仕事帰りです。バスの運転手です。バス運転手給料安いんで今減便とかで相次いでます。給料安いから減便なのになんで給料を上げないんでしょうか?教えてください。
01:12:21 本当に酷い話ですよ。っていうか、ある意味でこの人々が生活する上でのインフラの一部だと思うんですよ。その公共交通機関的なものって。そういう人たちが給料が安くてなり手がいないとか、別の業種移っちゃうってのは非常にこれ打撃ですよね。
01:12:39 それって首島のってね、あ、ごめんね。今お話ししていると大丈夫よ、1時間にね。はい、大丈夫だよ。休むだから。あのね、少し。なるほどね。あのそこを怒るとこじゃないからね。大丈夫大丈夫。あの中にはね、例えばですけど、1時間に1本しか通らないようなところであるならば、多くの時間をバス運転手は休憩するんじゃないかってことをですね、憤慨されてる方いらっしゃると思うんですけど、それはそれでいいじゃないかって私は思うんですよ。
01:13:17 仕事によってそれはいろいろあるわけだし、現場によってそれは変わっていくわけだからってことですね。はい、話戻りますね。多くの人々にとって移動っていうのは、これは移動の自由というものは保障されているわけですよ。国の憲法の中でもですね。この国のルールの中で。
01:13:34 そう考えた時に、公共のそういうような交通手段というものが担保できないのであるならば、例えばそれが民間の企業であったとしても、国がやらないっていう逆やな、民間がやれないって言うんだったら国がやらなきゃいけないし、お兄さん大丈夫よ。
01:13:55 工夫しなくて大丈夫。あなたには何も困ったことないんだから。今この話大丈夫?大丈夫。あなたの番じゃないから。よろしくね。はい。いいよ。大丈夫。話戻しますね。あのね、減便されるとかでJRが廃線されるとかあり得ない話なんですよ。
01:14:15 あのね、JR国鉄がJRになったことが間違いだったと私は思ってます。サービス良くなりましたか?なってないでしょう。廃線になってるじゃないですか。こういったインフラというものは赤字でもやるんですよ。それが国なんですよ。
01:14:35 民間のサービスとは違うんですよ、民間は。これは絶対に収支、これプラスに持っていかなきゃ駄目だっていう絶対的な株主の配当とかも考えれば、当然これはプラスに持っていかなきゃいけない代物なんだけれども、国っていうある意味での行政サービス、自治体であったりとかっていうものはマイナスでもやらなきゃダメなんですよ。
01:14:55 なぜならば、そこに生きる人たちを支えることが仕事だからってことですね。そう考えるならば、やっぱり私はJR。になって、これはもう採算が取れないとか、どんどん切られていくっていうようなことによって、移動することさえも難しくなってしまったり、孤立するようなことになってしまうっていうのは、これあってはいけないことだと思ってます。
01:15:15 なので今働かれてるところが何なのかってことは私はわかりませんけれども、給料が少ない生活をしていく上で絶対欠くことができないサービスにおいて、そこで働こうと思う人たちがいなくなっちゃうような状況だったりということは、絶対にこれはあってはならない。
01:15:36 で、例えば民間がやっていて採算が取れないって言うんだったら、これは出すべきですよ。国が補助人をちゃんと確保できるようにってことですね。そんな金どこにあるねんって言うんだったら、皆さん43兆円の防衛費、中身ほとんど決まってないのに43兆円防衛費を膨らませたことに対して、そんな金どこにあんねんって言ってくださいよ。
01:15:58 一方で、子育てだったりとか介護だったりとか、人々が移動するためのバスや電車だったりとか、いろいろなことに対しては、その財源がどこにあるんだってことで全部潰されてきてるじゃないですか。全ては。その裏に利権があるかどうかですよ。
01:16:14 その裏には表につながるのか、企業献金に繋がるのかっていうようなところがベースになって物事進められるからおかしなことになるわけですね。話戻ると、人々が生きていく上で移動の自由であったり、どこかに住まう自由っていうのは絶対的に約束されてるわけです。
01:16:32 そういった意味で、それを成立させるための様々な公共インフラというものは、これはちゃんと整えられなければいけない。たとえそれが赤字であってもするということなんですよ。その基本に立ってるのはおそらく水道とかじゃないですか、本当はね、水なきゃ生きていけないんだから。
01:16:50 でも、これを民間に売り飛ばしていくみたいなことをどんどんやろうとしていってるってこともあったりとか、だからもう交通もその一つだと思いますね。済みません、十分なことになっているとは思いませんけれども、生活に欠くことができないというサービスに関しては、当然ここに関しては民間でやってもらっていて、撤退しなきゃいけなくなるんだったら、そこは国がやっぱり補填しなきゃいけない。
01:17:13 給料を減らすことによって、それで人が辞めていくっていう状態なんだったら、上乗せしなきゃならない。当たり前のことですね。私はそう思ってます。ありがとうございます。お仕事お疲れ様でした。
01:17:26 この後はあなたに発言をいただきたいです。
01:17:36 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんから直接ご質問をいただきます。それに対して山本がお答えをいたします。ただし、答えが不安定、もしくは答えられない、そんなこともございます。そのときにはぜひ助け舟を出してください。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょう。どうでしょうか。
01:17:57 そちらの間違ったノリであげちゃった小さな声がありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、そちらのメガネかけた方にいきましょうか。はい、あなたはですね。
01:18:11 はい、どうもこんにちは。初めてちょっと質問したかったんですけど、消費税と一緒にですね、ちょっと廃止するものとしてはどうかな、ちょっと天皇制をどうなのかなって思っちゃいますね。ちょっと天皇制のせいでちょっと皇族のお金とかもかかるから、天皇も人間だからってことで、結構ここで気になるところです。
01:18:33 よろしくご回答お願いします。
01:18:36 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問に山本がお答えをするということをやっております。天皇制についてどう思うのかという話ですね。おそらくこれはちゃんと続けていくべきだとか、それは廃止するべきだとかいうようなことのお話を聞きたいんだと思うんですけれど、私はこの天皇制というものに関して、党内でもこれ意見が割れるんですよ。
01:19:01 どうしていくべきかっていうところですね。後継ぎ問題に関してもそうです。意見が割れます。ここに関しては、例としての何かしら政策、私たちの政策、マニフェストっていう部分に入れません。それで困らないから、天皇制という仕組みによって今すぐ困るって話じゃないんですよ。申し訳ないけど。
01:19:26 なんだろうな、優先順位が低いこの国には、30年の不況というものの中に、コロナで物価高っていうような状況で、多くの人々が大変な思いをしているんですよ。政策の優先順位をつけていくならば、まずは経済問題なんです。経済を安定させた上で、人間の尊厳を守れる暮らしをみんなに送ってもらうってことが、ひいては国の成長につながることだから、ここをまず何とかしなきゃいけないのに、自民党は後継ぎ問題とかっていうことを持ってきて、とにかく世の中にニュースを混ぜ込みたい
01:20:00 んですね。あれ、何かと言ったら、目線をそらされてるだけですよ。あれだけの裏金問題があって、日本の疲弊、日本経済をここまで破壊してきたっていう自民党が、どうして今その話を大々的にしていきたがるかといったら、話題を変えたいからですよ。
01:20:18 そういった意味で、私たちはそこに与しないってことです。天皇制という、ある意味でちょっと独特なこの仕組みというものに関して、どうしていくのかってことですけど。私自身は皆さんご存知かどうかわかりませんけれども、2013年の時に陛下に直接ラブレターを渡した人間ですから、私自身はどう考えてるかってことは、もうそこら辺はもう察していただきたいというところでございます。
01:20:43 党内においても意見がいろいろあるので、この天皇という問題に関して、天皇という課題に関して、これに関して私たちで何かしら答えを出すというようなことは、これ優先順位高めにやらないってことです。もっとやらなきゃいけないこといっぱいあるよっていう、そんな感じです。済みません、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:21:08 みなさんから直接山本太郎にご質問をいただき、それに対して山本がお答えをいたします。答えられないときごめんなさい。誰か助け舟を出してくださいね。この後、あなたの番です。
01:21:32 お仕事お疲れ様でした。札幌駅にお邪魔しておりますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいて、山本がお答えをする、そんなやりとりでございます。さあ、どなたかご質問していただけますか。どうでしょう。じゃあ、そちらのADIDASから帽子かぶってるか、そのまま手を挙げていってください。
01:21:52 そのまま手を挙げてください。いいですか?はい、ありがとうございます。今日は札幌に来ていただきありがとうございます。ぼくはれいわ新選組を本気で支援しております。はいはいとおしゃべり会もYOUTUBEですべて観させていただいております。
01:22:13 山本代表が総理になる。
01:22:16 将来は確信。ぼくの中ではもう革新的でございまして、その際、山本代表がメロリンをやっていただくというマニフェストは実際に実行していただけるのでしょうか。ご回答よろしくお願いします。
01:22:36 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをするということで、札幌駅に今日は立っています。ご質問いただいた方、ありがとうございます。かなりマニアックな方ですね。令和をもともと応援してくださった方がマイクを握ってくださいました。
01:22:55 いったいお前は何がしたいんだということを言われることがあります。私がやりたいことは何かといったら、この地獄みたいな世の中を変えたいんだという1点なんですよ。地獄みたいな世の中を変えるためには、30年の不況を終わらせるしかないんです。
01:23:09 失われた30年を取り戻すという作業が必要で、それを先頭に立ってやってくれる人ってほかにいるのかな。残念ながら今の永田町にはほぼいません。ということは、私が総理になるしかないんですよ。一方で、私が総理になるためには、これいつなんだよって聞かれると、0は単独で総理大臣になるなんて、これ皆さん100年後をご期待くださいと言ったら、お前死んでるだろうと言われるんですね。
01:23:35 じゃあどうすればいいんですかってことなんですけど、これは野党が塊になって政権交代をしていくということが非常に重要なんだろうというふうに思ってます。今、たまたま自民党のオウンゴールで、要は裏金ネコババ、自民党所属議員の4分の1以上が泥棒ってことが発覚したことによって、立憲民主党がちょっとよく見えてるっていうようなことで、政権交代しても、これは私は本質的な解決になるとは思ってないんです。
01:24:04 1度それで政権交代したとしても、その先にも政権交代があって、何度かそれを重ねていきながら、より良いものにしていく必要があるだろうと。その間に私たちがやれることは何かといったら、蓮は新選組としての数を増やしていくこと。
01:24:18 数を増やしていけば、その野党の塊の中で政策、これを入れるべきだよね。国会の中でそんな腰砕けの国会対応じゃだめだ、ちゃんと対峙しろ、ちゃんと喧嘩しなきゃだめだというようなことの方針をかじとれるようになっていくってことです。なのでステップとしては、やっぱり次の選挙、この2年の間に行われる選挙の中で、私たちが20議席以上を確保するというようなことが多分必要になっていくんだろうっていうようなことで、自分自身今やってるところなんですけれども、話戻ると、まあ
01:24:57 将来的にそのような総理大臣になった時に、お前、以前マニフェストとして俺たちに発表したよなってことを言われているんですね。それは何かというと、私が10代の頃に戻ると、総理大臣になった場合にはメロリン9をするという約束をしたわけです。
01:25:14 で、メロリンって言われたって何のことかさっぱりわからないって人たちがおそらく6割以上だと思うんですよ。何かというと、昔私が16歳、現在49歳、私が16歳の時に素人参加のテレビ番組に出て表現していたことですね。それでますか?
01:25:31 済みません、済みませんね。ちょっとね、まだ日が高いうちにですね、公衆の面前で出せるものじゃないので、済みません。モザイクかかっております。ご興味がある方は、YOUTUBEで元気が出るテレビ山本太郎みたいな形で検索をしていただくと、どういうことをやってたか16歳の私です。
01:25:49 高校1年生の時に。それがきっかけで芸能界に入って20年、芸能界の中でやってきたんですけれど、原発が爆発して原発やばいな、やめようぜ、エネルギー変換しようぜって言ったら、仕事が一気になくなった。芸能界っていうところはそういうところでございます。スポンサー命なんで、そこから政治に直接引き抜いてやろってことで政治家に転身したってことなんですね。
01:26:10 それで、そういう私のある意味でのスタートを表に出してもらえますか?これスタート総理大臣になった時には、NHKとかでよく総理大臣が記者会見しますよね。記者会見。この間も何かやってましたよね。岸田さんが何でしたっけ、一回辞めるは言うた。
01:26:27 電気代への電気代、ガス代の補助をもう一回復活させるみたいなことを記者会見しましたけど、ああいう場で私がこれで出てくるってことなんですよね。しょうがないですよね、公約を果たすためにはね。NHKにも協力してもらわないとね。
01:26:42 これお安いことでございますよ。はい、そういうことでございました。すみません、もう何の話かさっぱりわからないという方のためにもですね、まあさまざまいろんな公約あって、非常に硬いものが多いわけですよ。難しいな、何かもう政治面倒くさいなていう人にはすっと入ってこないような公約っていうものも中にはたくさんあるわけで、こういうような、どっちかって言ったら半分寝ながら聞いていても理解できるっていうような公約もないと困るわけですね。
01:27:08 それがその一つでございます。しっかりと公約を果たせるようにですね、ご支援ください。ありがとうございます。
01:27:17 れいわ新選組代表山本太郎あなたから直接質問をいただきます。この後続きます。
01:27:31 連合新選組代表山本太郎でございます。皆さんからご質問をいただいて、山本太郎がお答えをするということをやっております。この後なんですけれども、時間がだんだん迫っておりましてですね、こんなおしゃべり会っていうのをやるんですよ。立ちっぱなしだったらしんどいじゃないですか。
01:27:49 だから、屋内部屋の中でやろうぜってことでございます。場所はですね、ルーテルホール、ルーテルホール2階大通り駅一番出口徒歩3分ぐらい。言い過ぎると忘れちゃいますね。打ってください。ルーテルホール入場無料アンチ大歓迎でございます。ルーテルホール夜7時からルーテルホールの2階でおしゃべり会。
01:28:12 入場無料でございます。政治の話、友達の間でできますか?家族の間でできますか?何か嫌な顔をされません。政治の話とかし出したらなのでみんなで政治の話をしようぜっていうのを次は屋内でやろうってことでルーテルホールでやりますので、ぜひ気軽に冷やかしに来ていただきたいと思います。
01:28:31 この後時間を見るとね、結構何人かに絞られちゃうかなと思うんですけれども、ぜひ勇気を持って発言をしていただきたいと思います。山本太郎に直接質問いただける方いらっしゃいますか?どうでしょう。いかがでございましょう。じゃあ、そちらのアクエリアスを小脇に抱えた方、はい、あなたです。
01:29:03 よろしくお願いします。マイナンバーカードを提出義務化じゃないんだろうかっていうふうに思うんですが、教えていただきたいです。保険証廃止に伴って、マイナンバーカードを今年の12月からマイナンバーカードと保険証を紐づけにするっていうくくりがあるんですが、法律でも決まっていなくて。
01:29:28 で、ニュース等でも国家公務員が実質5%しか紐づけしていないという事実があるそうですが、その回答といいますか、その。マイナンバーカードを感ずることを教えていただければなというふうに思います。
01:29:47 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:29:54 マイナンバーカードであったり、マイナンバーっていう制度ですよね。これって何かっていうと。非常に便利になるっていうようなイメージがあるんですけれども、本質はそこじゃないんですよ。本質は2つあって、一つは金儲け。一つあってごめんなさい。全部金儲けやった米は2つあって、一つは金儲け、2つ目も金儲け。
01:30:16 ごめん間違えた。そういうことです。はい。つまりは何かというと、まずはそのようなシステムを作った場合に必ず漏れるってことです。その紐付けするものを増やせば増やしていくほど、分野を横断させれば横断させるほど漏れる確率は高まるわけですよね。必ず漏れるものに対する、これは永遠の公共事業が続けられるっていう金儲けです。
01:30:40 で、もう一つ、このマイナンバーという制度を使いながら、あなたの日常的な生活というものをすべて吸い上げる。あなたがどんな人間で、どんなことをしている人なのかということを、あなたが今日何時に起きて、何時に駅を、改札を通過し、そして何時に物を買って、どんなものを買ってみたいなことの全ての情報を蓄積されるわけですよね。
01:31:04 これ、先々はそうなってきますよ。つまり何かというと、あなた自身は自分はこういう人間だと思っていたとしても、あなたのその生活というものが情報をもとにこの人はこんな人間ですよということの形が作り上げられちゃうってことなんですよ。それって嬉しいことですか?
01:31:24 ってことなんです。それだけの膨大なあなたの個人情報を国家が持ち続けるっていうのは、私、リスクじゃないかなと思うんです。だって、あなたが最も信用する相手に対して、あなたの個人情報を預けるわけじゃないんですよ。4分の1の自民党議員が泥棒なんですよ。
01:31:48 公文書改ざんしたりとか、公務員死んででも自分たちの悪事を貫いたりとか、国のものすごく中枢の、例えば様々なデータとかも改竄するような人間たちですよ。それを考えた時に、しかも30年、日本という国だけ、先進国の中で唯一不況で格差がここまで広がったっていうのはポンコツなんですよ。
01:32:15 そういうやつらに自分の個人情報を全部差し上げるっていうか、吸い上げられても安心です。そういう人がいます。私、怖くて嫌ですよ。そんなの迷惑でしかない。やめてくれなんすよ。やめさせるしかないんです。やめさせるしかないんですよね。今その何だろうな、結局はその皆さんの個人情報というものをどこに吸い上げるかといったら、当然それは国として、国家として、そこに生きる人間たちを統制するためには、当然その情報ってものは持っておくわけですけれども、それだけじゃなくて、自分の組織票や
01:32:55 企業献金とつながってるものたちに、あなたの個人情報というものがやっぱり流されるわけですよ。商売していく上で、おまえいろんな、ある意味で大々的なマーケティングやってるのと一緒のことでしょう。それって。だから、マイナンバーってものを通すときに、事前には利活用をさせていくってことを言ってたわけですよ。
01:33:14 で、先々は。免許書と必要な人はそういうふうにくっつけられたりするかもねみたいなことを言ってて、ちょっと待てよと。これ絶対強制になるんじゃないのみたいなこと言ってたんですけど、何言ってるんですか、そんなこと考えてませんよということをずっと言い続けてたんです。
01:33:30 だから嘘ついてた。マイナンバーカードに関して、マイナンバーに関しての法律が通るときには、もう虚偽答弁ですよ、そんなもの。今から見れば。だって事実上のこれ全てをマイナンバー、今マイナンバーカードを持ってないと生活できないような状態にしていくためのものじゃないですか。
01:33:49 保険証をこれなくすとか、免許と一体化していくとか、もともとそのつもりだったんですよ。小さく穴をあけて大きく育てるっていう、これまでやられてきたことの繰り返しなんですね。これって。だから、こういうある意味で国の姿をした強盗みたいな奴らっていうのは、一刻も早く倒さなきゃだめなんですよ。
01:34:10 で、これに関しては、例えばですけど、じゃあこのマイナンバーカードってことを全否定するのかということに関しては、例えばですけど、私はこれはその人の資産に関するものっていう部分に関しては、これあっていいんじゃないかなと思うんですよ。
01:34:28 もう大金持ちクソほど持っているような大資産家が金を隠しまくってるのはちょっと納得いかないじゃないですか。だからそういうところからはしれっと吸い取るほどダメなわけでしょう。だから、そういうもののために使うんだったら納得する。ただし、その分野に限定してってことですね。
01:34:45 複数にまたがるっていうのはリスクでしかない。そんな考えです。少なくとも自民党政権を終わらせて、このマイナンバーカードっていうところの幅を狭めるとかっていうようなことは必要になっていくと思います。立憲民主党がどう考えてるのか知りませんよ。でも、少なくとも今ぐらいの広げ方だったりとか、保険証をなくしたりとか、免許と一体化させるってことに関しては、そこまで乗り気ではないと思うんですよ。
01:35:14 そういった意味で少しマシ、少しマシな形に政権交代を何度も重ねていきながら、こんな気分悪い国家の国家に自分たちの情報が丸見えになっててっていう、プライバシー権というものを全く無視したような運用のされ方するに決まってるんだから、国っていうのは嘘をつくっていう前提で見ていかなきゃいけないわけですよね。
01:35:36 そう考えた時に、何度かの政権交代を用いて、そういうような形に変えていくしかないというふうに思ってます。すいません、長くなっちゃってありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。このまま続けていっちゃってもいいですか?ありがとうございます。
01:35:51 さあ、ほかいかがでしょうか。あなたからのご質問にお答えをします。どうでしょう。えーと、後ろの方で緑の長さでシャツの方いきましょうか。
01:36:03 すいません、私は札幌のものなんですけども、さっき言ってくれた東京都知事選のことなんですが、薄味の人ばっかしで決められないというふうに太郎さんは言ってたのはYOUTUBEで見たんですけれども、それは何とか工夫して、誰か話をしてやらないば、百合子さんが入ってしまったらば、やっぱしやばいんじゃないかなと思わされるんです。
01:36:29 なんとか薄い中からも誰か一人が選んで都知事選を推してやってほしいんですが、ダメですかね。
01:36:37 それだめです。
01:36:38 止めたんです。
01:36:39 ごめんなさい。もう決まってます。静観するということが入っ。ごめんなさい。まずは人を選ばないってことです。だってみんな人たらしなんだから。政治家なるやつなんて。それを考えたらこの人で選びますみたいなことで下げられることなんていっぱいあるわけだから、それはやっぱり信じちゃダメなんですよ。
01:36:59 じゃあ何を見ますかと言ったら、やっぱりその人の政策なんですよ。これまで訴えてきたことなんですよ。それを考えたとするならば、少なくとも、もちろん小池さんってことを考えた場合には、私は選択肢としてはないんですよ。1都民として、政治家としても、小池さんに乗るってことはないです。
01:37:18 向こうもそんなつもりもないだろうし、来てもらったら困ると思うんですね。逆に。
01:37:25 そのほかの人たちを見ていたときに、じゃあどうなるかって考えたときに、小池さんよりも緊縮財政になったら困るんですよ。小池さんのお金の使い方は、おそらく、例えば大きな企業とかにお金が流れるような使い方もしてるけれども、逆に子育てだったり、いろんなところにもお金を流してるんですよ。
01:37:45 だから、そのバランスを変えていくことは可能だと思うんですけれども、一方で、その野党側であったりとか、他の候補者を見たときに、積極財政って考えたときに、なかなかちょっと腰が引けているっていうか、やり方がわからないっていうような人たちが結構いるんじゃないかなというふうに思うんですね。
01:38:02 それを考えたときに、やっぱり小泉政権のときから、これは行政改革みたいなことをずっとやってきたわけですね。要は、ムダを削ると身を切る改革だったことは、民主党政権の時代からずっと言ってるわけだから、結局、社会がここまで壊れた理由は何なのかって考えたときに、国が、行政が人々に対してお金を流さなくなった。
01:38:23 特定の者たちに金を横流ししていきながら、特定の者たちだけが肥え太っていく、その見返りとして票や金をもらうというようなことがやっぱり横行してるわけですよね。それを考えたときに、やっぱりなかなか難しい話だなとは思いますんで、結局は誰かになんだろうな、難しいな、何だろうな。
01:38:49 まあ先程言ったとおりです。政官というところはもう一回決まってるんですよ。はい。それはいろんな方向からいろいろ考えた上で政官ってことを考えてるわけですね。だからそれを今から動かすってことはないです。はい。逆になんだろうな、それぞれの陣営がまず足元を固めなよって言いたいです。
01:39:10 自分たちの陣営で足元をちゃんと固められてるかっていうこと。支持者の100%近くまでちゃんと固めるってことをやってからだろうっていうふうに思いますけどね。でも、この選挙において、私たちが何かしらスタンスを変えるってことはないです。最大限譲ることは譲っているってことです。
01:39:27 静観というのは、ある意味で贈り物じゃないかなと思ってます。ありがとうございます。さあれいわ新選組代表山本太郎と申しますが、いかがですか?えーっとね、ごめんなさいね、どうしようかな。もう最後になっちゃうんですよ。体降ろしてください。すみませんで降ろしてください。最後になっちゃうんすね。
01:39:48 どうするかな?5人5家じゃ10秒10秒でしゃべれる人います?10秒でもしゃべりたいっていう人、今1分でしゃべってもらってるんですけれども、この後の話があるので、10秒でしゃべれる人5人じゃあなたはいきましょうか。で、どうしようかな、そちらのができますか?
01:40:10 あなた、手を挙げ、ちょっと待て、どこにどこに来てもらう?この赤い棒のところに来てください。今私が指名した人。さあ、他はいかがでしょうか?発言してくださる方いらっしゃいますか?どうでしょう。どうでしょう。どうでしょうか。その後ろの方、メガネにリュックの方、あなたでいきましょうか。
01:40:30 今振り返ったあなたですね。さあ、他はいかがでしょうか。今まで何人?今まで3人。どうでしょうか。
01:40:44 どうでしょう。
01:40:49 あなたいきましょうか?スラッシュ。あの服着てる人。じゃそれを思い浮かべられたか?できましょうか。これ星の方?はい。済みません。では。新選組代表山本太郎です。みなさんからご質問をいただいて、山本がお答えをするということを札幌駅前でやっております。もう終わりに終わりの時間に来たんですけれども、一人1分で発言をしてもらうという時間を短縮して、一人10秒ということで、これから5人の方にお話をいただくということでございます。
01:41:22 あれ当てたっけ?当てた。どうぞ。
01:41:28 はじめましてではないのですが、私は今、元ラジオパーソナリティーの阿部美奈子美人をやっておりまして、実は20代の時に中川良雄事務所に勤めておりまして、裏金や岸田文雄総理大臣から発覚してから私は逮捕されますか。
01:41:48 それは弁護士に相談していただいていいでしょうか。申し訳ございません。ありがとうございます。何かご心配なことがあるんですね。でも、それに加担して、何かしら作業を一緒にやっていなければ大丈夫じゃないですかね。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:42:03 山本太郎さん、本日は札幌にいらしていただいてありがとうございます。身近に政治のことを話せる人あまり。
01:42:12 いなかったので。
01:42:13 政治のことを聞く良い機会になって良かったと思います。これからもいらしてください。
01:42:19 逆にエール頂いた形になりましたあれでございます。ご質問ではなかったれいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問いただいております。さあ、どうぞ。
01:42:27 軍拡は遠慮なくキリがありません。やっぱり平和外交は一番と思います。したたかでタフな外交太郎さんと宮代さんでお願いします。
01:42:39 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今のお話ですけれども、今も軍拡にどんどん向かってるんですよね。で、これは一番直近でどこが引き金になったかといったら、やっぱりこれはウクライナの問題かもしれません。ウクライナ、ロシアの間での戦争ということですね。
01:43:00 この戦争っていうのは、当然この最初に侵攻したっていうロシアに対して、それはもう良くないことだ、直ちにやめろってことを言うのは当然のことなんですけれども、申し訳ないけれども、日本は中立でいなきゃだめなんですよ。中立でいなきゃだめなんです。ヨーロッパで遠くヨーロッパで起こってることに対して、日本がロシアに対して経済制裁を行う、そしてロシアと繋がりのある国に対しても経済制裁を行うというのは、ある意味での経済戦争にまで突入してしまうようなことをやっちゃったら、これロシアと日本の間で敵国同士
01:43:33 になっちゃうんですよ。北海道の皆さん、どうですか?敵国としてのロシアが目の前に現れるとするならば、それは不安しかないでしょう。やっちゃだめなんですよ。目の前にロシアがあって中国があるっていう日本の事情は、ヨーロッパの中でやってる。
01:43:49 戦争に対して足を突っ込む、首を突っ込むってことをやっていいことじゃないんです。やめた方がいいよ。直ちにこれは和平のテーブルにつくべきだ。そのテーブルを作るからってことで日本側は動くっていう中立の立場をゲットするべきなんですよ。少なくとも同盟国のアメリカに対しては、この戦争を一刻も早く終わらせろってことを日本側から言わなきゃだめなんです。
01:44:13 アメリカは絶対に止めないです。この戦争どうしてかって言ったら、儲かり続けているからなんですよ。アメリカ人は知らないんですよ。ただし、アメリカは儲かり続けるんですよ。武器を作って売り続けているからって、あのグラフにしてくれる。戦争にならなくても軍事企業の株価は上がるわけですね。
01:44:36 緊張が作り出されるだけでも、例えばですけれども、欧米軍事企業の笑いが止まらないってことで、911の後にアメリカの軍事企業株は急騰してるよって、ここですね、911テロ、その後リーマンショックで上がったりとか、ISの台頭であったり、北朝鮮の緊迫化、ウクライナの軍事侵攻、イスラエルガザ虐殺でロッキードマーチンずっと右肩上がり。
01:45:02 そしてレイセオンのテクノロジーも同じような理由で右肩上がり、ノースロップグラマンも右肩上がり、ゼネラルダイナミクスも右肩上がり。こんなんなんですよ。むちゃくちゃですよ。緊張が高まるだけでも金になる。そしてそこから戦争になったとしても、さらに儲かるんですよ。武器で言うならば、もうアメリカ過去最高益ぐらいまでいってるんじゃないですか。
01:45:26 今そんな世界ですよ。アメリカ国民を殺さずに武器だけ送って、国内は好景気っていう状態を作り出せるんですね。これがアメリカの戦略なんですよ。今の。オフショアバランシング特で漁夫の利を得るっていうやり方なんですけどね。一方で、そのイスラエルというとこと深くアメリカはつながりがあるわけだけれども、今虐殺がされまくってますよね。
01:45:54 もう4万人の人たちが殺されまくってるって。ガザですよね、パレスチナ。どうしてイスラエルを止めないのって。アメリカは止めるだけの力を本来持ってるはずですよ。でも止めないんですよ。でも武器や金の提供はするわけですよ。イスラエルはイスラエル側にはむちゃくちゃですよ。
01:46:15 こういった1連の行動に対して、どうして日本側はアメリカに対してちゃんと物言えないの?と言ったら、日本側がこれ植民地だからだよって。だから今、次のラウンド、ウクライナが終わった後に来るのが東アジアだろうって言われてるじゃないですか。じゃあどうなるんですかってことですけど、中国との最前線に立たされるのは日本側ですよ。
01:46:36 アメリカはって言ったら、日本人のために何か知りません武器を送ってくるだけですよ。もちろんちょっとぐらいは日本の各地に基地があるっていうことで、日本が攻撃されるってことは当然のことになりますから、そこに対して死傷者、死傷者は出るだろうけど、それは日本側の比ではないってこと。
01:46:53 最前線に立つのは自衛隊になるってことですよ。自衛隊をそんな使い方すんなよってことなんですよ。話に戻ると、何かって言ったら戦争とは何かと言ったら、金儲けだってこと。ビジネスなんですよ。それ以上でも以下でもない。正義が云々とかそんな話じゃない。
01:47:12 金儲けなんだよって。この国において、もう先行きないよな。これだけ格差が広がって、国内の需要も高まっていないという状況の中で、企業側が何をやりたいかと言ったら、経団連はずっと武器を作りたいって言ってきたんですよ。武器輸出したいって言ってきたんですよ。
01:47:33 それはアメリカ側のこれは要請とアメリカのシンクタンク、日本側に入り込んでいるようなシンクタンクの要請と、全部重なるんですよ。武器作れ、憲法を変えろ、逆に言ったら海外に出しやすくしろ、自衛隊をみたいなことを何年もの間かけてやってきたことなんですよ。
01:47:53 昨日今日始まったことじゃない。ちなみになんですけど、じゃあどうすればいいの?って。ものすごくシンプルな話、外交しかないんだよって。外交しかないんだよ。今まで外交らしい外交なんてやったことないんだから。アジアの中で北朝鮮から100発以上のミサイルがこの10年間の間に飛ばされてきた。
01:48:13 ロケットが飛んできた。その状況の中で日本側が攻撃しました。誰に抗議してるんですかって。北朝鮮に直接ものを言ったことなんてないんですよ。中国経由外交なんて行われてない。やってるのは全部海外旅行ですよ。あいつら言ってんのは。
01:48:31 だから一刻も早く外交を始めなきゃいけない。当然でしょう。話し合いの扉を閉ざしちゃダメなんですよね。緊張をとにかく緩めなきゃいけない。なぜならば、ビジネス上それが好ましくないからってことで出してもらえますか?最後にありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:48:52 今こちらに出ているものはスーパーコンピューター富嶽で計算されたものです。それによると、たった2ヶ月、たった2ヶ月の間に中国との間に緊張が生まれて部品が届かなくなりました。部材が届かなくなりました。たった2ヶ月です。戦争にはなってません。
01:49:10 それで1。4兆円分の部品を日本国内に入れられないってことになったら、53兆円分の生産額が消失するってこと?モノを作るというものが53兆円分作れなくなる。じゃあ53兆円分のモノを作ってた労働者はどうなる?会社はどうなる?53兆円分のモノをいろんな店舗で売っていた人たちはどうなる?
01:49:38 被害は53兆円でとどまらない。戦争にはなっていない。ただ緊張が高まっただけでこんな状態になるってことなんですよ。日本と中国の間は。だから絶対に対立しちゃダメなんです。じゃあ世界はどうしてますかってことですけど、ASEANが一番頭いいんですよ。
01:49:57 アジアの国々はものすごく賢い。アメリカ側につけ、中国側につけ、フザケンナ。選ばすんじゃないよ、俺たちにって言ってるんですよ。どっちの側にもつかないぞって。迷惑でしかないんだ。お前らがやってることはってことを言い続けているんですよ。
01:50:14 これこそが外交なんですよ。これで力を合わせてやっていくというのが当然必要なことなんですよ。そのような外交を日本国内でやっていけるように、みんなで力を合わせていく時だというふうに思ってます。ありがとうございます。では、新選組代表山本太郎と申します。
01:50:31 さぁ、続いての方、よろしくお願いします。
01:50:33 もう少し軽い話ですが、小児科問題についてニュースで見たら2026年から出産費用保険適用されるらしいんですけれども、それなぜ?なんで?2年後?なんで今じゃないの?なんで前にやらなかったの?
01:50:55 少子化が問題らしいです。でも国の取り組みは全く他人事なんですよね。で、いつから少子化になるってことがわかってたかってことなんですけれども、1970年大阪万博の時から少子化になるってことは警鐘が鳴らされてましたけれども、今、少子化が問題だって何言ってんだよお前らって思いません?
01:51:18 国家の中で何やってたんだよ、この数10年の間ってそういうことなんですよ。なので今ご質問いただいた方、出産費用に関して2年後からはその費用を保険適用にしていくってことに対して、どうして2年後なの?っておっしゃる通りなんですよ。
01:51:33 今すぐやれよって。来月からやれと。さっさとやれよって話なのに、どうしてそんなに先延ばしするんですか?やる気がないからです。ものすごくシンプルです。はい。すぐにでもやろうとするじゃないですか。自分たちが思いついたことだったり、すぐ自分たちの得になることは。
01:51:49 でも一定将来的にやりますよと約束することにおいて、期待が高まるってことで、実際に金が出さなくても2年間はやるってことを約束してるわけだから、それで何かプラスになる部分があるんでしょうね。向こう側は。でもそれを2年の間じゃ一歩踏み出そうって人達を一人でも多く作り出さなきゃ、少子化って是正していけないわけなので、さっさとやれって言え、本当はないんですけれど、どうしてそれをすぐやらないってことに対して答えは何かといったら、やる気がないからです。
01:52:20 本気でそれを何とかしようと思ってないからですとしか言いようがないですね。少子化対策、少子化を是正する、そのために必要なことは何ですか?既に1人目、2人目というお子さんがいらっしゃる家庭に対して、もう一人作りやすくしましょうかというような様々な施策、それだけじゃなくて、その出産にかかる費用だったりっていう、そのコストを国が持つよう行政が持ちますよということも必要なんですけれど、やっぱりこの国では一人生きるだけで精一杯、そんな経済状況にされている、そんな人たちいっぱいいるんですよ
01:52:54 ね。家族を作れるようなとか、一緒になりたいよなとか。もう一人増やしたいよなというような状況にしていくためには、やっぱり国からちゃんと支援していかなきゃいけないんですよ。所得が少ない人に対しては給付を出すとか、教育に対しては無償化するとか、教育で借金背負っているというような奨学金がもうどうしようもない、首が回らない、じゃあチャラでいいじゃねーかよって。
01:53:20 少子化を解決するために何が必要かって考えたら、やるべきことは絞られるはずなんですよ。けれども、それをやろうとしないというような、本当に不誠実な政治がこの国には蔓延していると。その出産費用、それに関して2年後にやりますねっていうも、それを代表するような事例かなと思います。
01:53:39 すいません、本当にありがとうございます。すぐにやるべきだ。その通りです。れいわ新選組と申します。次の方。
01:53:45 どうぞ。大学3年生です。今の話と少し被るかもしれないんですけども、社会的包摂。
01:53:51 について経済的社会的に弱い立場にある人達についての取組。
01:53:55 だったり、考えをお聞きしたいです。よろしくお願いします。
01:53:58 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:54:06 社会的包摂と立場が弱いっていう人たちに対して、どういう風に社会としてバックアップしていくのか、積み込んでいくのかっていうような話ですね。例えばですけど、私たち連は新選組というグループは国会議員がえーと人なんですけど、そのうちの3人は3人、そのうちの二人は重度障害、そしてもう一人は難病患者なんですよ。
01:54:31 ある意味で社会的弱者ですよね。でも、社会的弱者ってどうやって生み出されるのかつったら、そのサポートがなかったりとか、支援がないから弱者になっちゃうわけでしょう。じゃあ弱者を作り出しているのは誰なんだよってことなんですよ。国じゃないか、行政じゃないかよってことだと思うんです。
01:54:50 で、例えば私みたいなのな、何かしら障害、身体的な障害だったり、そういうものを持たずに生まれてきたものが当たり前に生きていけるって普通じゃないですか。階段だって登れるわけだし、自分で移動しようと思ったら歩けるわけだし、何かしらやろうと思えば勝手にできるわけですね。
01:55:10 じゃあ一方で障害を持った人ということを考えた時に、例えば歩行することが困難であったりとか、自分で自立するのが難しいってことならば、これじゃあその差をどうやって埋めるんですか?って考えなきゃいけないのは当然なんですよ。お前がそのように生まれてきたから、自分で何とかしろなんて無茶苦茶な社会なわけで、逆に言えば、そこに足りていないものをプラスしていくこと、底上げすることをサポートすることによって、これは私はこの国の力がさらに強くなると思う
01:55:40 んですよ。国として、行政として、社会的弱者を生み出しているのが現状どうやって生み出しているんですかと言ったら、サポートというものが圧倒的に足りていないということで、結果、弱者にされてしまうってことですね。そういうことだと思います。だから社会的包摂って考えた時に何が必要ですか?
01:56:01 って考えたら、圧倒的な国からの支援ですよ。それ以外ない。それによって雇用だって生まれるはずでしょう。様々なサービスに対して。例えばですけれども、今、新選組の中に重度障害を持った人たちが二人いると言いました。一人は船小屋康彦。ごめんなさい。船を康彦は、これはALSですね。
01:56:23 難病です。全身の筋肉が衰えていくっていう病気で、最後は瞬きさえも難しくなってしまう。つまりは何かと言ったら、むちゃくちゃクリアな思考があるのに、コンタクトが取れなくなる。意思の表示ができなくなる。今はまばたきでイエス、ノーとか歯の奥に挟み込んだセンサーでパソコンのカーソルを動かしながら、自分の気持ちを打ったり、質問を作ったりできるんですよ。
01:56:51 だけど、さらに筋力が弱まっていたとしたら、その意思の疎通も難しくなって、頭をクリアのまま瞳を瞳で瞳ももう瞼も開けられなくなってしまうってことは、頭クリアの中でもう完全にロックされた閉ざされた世界の中に一人になっちゃうっていうような状況が予想されるんですよ。
01:57:13 どれだけの孤独、そんな状況なんですけれども、ある意味で海外ではALSになりましたと言ったら、長生きさせないんですよ。日本のすごいところは、医療でつないでいきながら国会議員までなれたってことですよ。ここはある意味で、なんならもうどうしようもないんだろうってことで、切り捨てないという意味では、日本の政策の中ではこれはプラスの方かなと思います。
01:57:38 はっきり言えば、誰しもがどんな難病やどんな障害を負うかなんて将来わからないわけだから、今ある自分の5体満足が当たり前だって思わない方がいいんですよ。誰もが最終的には高齢者になり、寝たきりになるってことを思ってください。そのように高齢者になって寝たきりになるんだったら、まだラッキーかもしれない。
01:57:58 その手前で障害を負う可能性だって十分にあるわけですよ。明日、自分がこの後すぐに自分が何かしらの障害を負った時に、社会があまりにも冷え切った状態だったら、死にたい毎日のはずですよ。誰も助けてくれないって逆に言ったら、社会のお荷物みたいな状態で見られるような社会が蔓延しているような状態だったら、もう絶望しかないですよ。
01:58:22 私はどっちかと言ったら、今の世の中そっちに近いのかなと思ってんです。だから変えるしかないんですよ。そう思ってですね、何が言いたかったのかな。例えば重度障害、重度障害は木村栄子ってという者が国会議員をやってるんですけれども、この人たちっていうのは、この重度障害を抱えた人たち、自分で学校で勉強したいですっていう時には、自分で勉強したいって言うんだから、大学行くのにそのサポートはつけられないっていう話になっちゃうんですよ。
01:58:58 自腹でこのなんだろうな、学校に学びに行くのに、その介護を介助をしてくれる人たちを自腹で雇わないといけないということになっちゃうんですよ。おかしくないですか?そんなのって。仕事をしたいですと言った時に、じゃあ仕事行くのには介助する人が必要だね。
01:59:17 でも介助する人は自分で雇ってくださいってことになるんですよ。そんなの無理に決まってるじゃないですか。どれだけお金かかるの?自腹でって時は、そうなってるのはあなたなんだから、あなたの責任でしょうって意味じゃないですか。あなたが働きたいんだったら、介助者を自分で雇って働きに行ってくださいって無茶苦茶でしょ。
01:59:35 これだって、ここにいらっしゃる多くの皆さんは、自分で働きに行こうと思ったら働きに生きるわけよ。でもそれってただのラッキーでしょって。何かしら約束があったわけじゃないし、自分の努力でそうなったわけじゃないよ。たまたまそういう体で生まれてきたから働きに行けるだけの話じゃ。
01:59:54 こちらの方はどうですか?っていう話になるんですよ。不幸だったねで終わり。そんな話聞くかってことですよ。どんな状況にあなたがなったとしても、この先しっかりサポートして絶望しないように働きもするし、学びに行くことだってできるし、っていうように社会を作っていかなきゃダメだと。
02:00:12 だから社会的包摂に対してどう思うかっていうことですけれども、圧倒的な国からの支援をしなければならない。それによって国の力はさらに強まる。だってできること、もっと増えるんだから、もっとこの国の力が強くなるはずなんですよ。将来に不安がなくなる、寝たきりになったとしたら地獄だなというようなイメージしかない今の世の中ね。
02:00:35 だから、寝たきりになるぐらいだったら殺してくれと思う人もいるわけですよ。でも違う。寝たきりになってからが人生はおもろいんだっていうふうに転換していくような国にしていく必要があるだろうというふうに思ってます。そうなった時に、この国はなんだろうな、本当に強くなるんだろうなと、怖くなくなるじゃないですか。
02:00:54 今、多くの方々が何に震えてるかといったら、将来に震えてるんですよ。不安でしょうがない。でも、私が言っているような社会、それを目指していくってことになったとしたら、年を取ることも怖くないし、なにかしら自分が障害を負ったり、怪我をしたり、いろんな状況に巻き込まれたとしても、絶望することはなくて済む。
02:01:15 そう思うだけでも、私はなんなら縮こまる必要がなくなるというか、どんな状態になっても心配するな、ちゃんと国が守ってるからなというような社会にしていくっていうのが必要なんだろうな。そのためにはやっぱり積極財政が必要。お金が必要。
02:01:32 社会的包摂って考えた時に、やっぱり国が主体的に動いていくことによって、そういうふうに移動していくんだろうな。一人一人の考え方がゆっくり変わっていくなんてことののんびりした話では、もうこんなもの追いつかない。政治が主導して、国が主導してそういう社会づくりをしていくっていう方向に舵を切っていく時なんだろうっていうふうに思ってます。
02:01:51 すいません、うまいこと説明できずありがとうございます。THEれいわ新選組代表山本太郎直接ご質問をいただいてます。どうぞ次の方。
02:02:01 では新選組は個性的な議員さんが多いので忖度なしの声、時には党や代表への批判の声も上がることがあるかと思います。そういう声を代表はどういう風に捉えるようにしていますか?
02:02:17 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。まあ、様々な声っていうのはありますよ。で、どういう風に捉えるかってことですけど、その内容によります。筋の通った内容なのか分からない時には調査します。その結果を受けてってことですけれども、やっぱり人間というのはなんだろうな。
02:02:44 大きく社会を変えるぞという目標のためにやってるんだけれども、目の前の何かに囚われたりすることもあるわけですよ。そんなことやってる場合なの?ってことにも囚われちゃうわけです。それじゃいつまで経っても世の中なんて変わらないよなっていう批判されるのは全然問題ないんです。
02:03:01 例えばれいわ新選組として内部から批判の声が上がったそうですか、どんな内容でしょうかってことはチェックする。その内容に関して私たちが答えられるものだったら、それを答えた方がいい。何とかしたいと思っていてくれてる場合もあるし。だから全体的にこれを何とかしようと思って言ってくれてるものであるならば、対応は可能。
02:03:23 一方でそうではなくてこじらせていってるみたいな話は、これはちょっと問題なんですよ、はっきり言っちゃえば。だからなんだろな、少人数、私と誰かと二人だけでやってるっていうことだったら話はつきやすいけれども、これはやっぱり時が過ぎるごとにというか、旗揚げから何年も経って、今やえーと人の国会議員になって、50人の地方議員がいるっていうような状況ですから、いろんな人がいるっていうところを調整していかなきゃいけないっていうようなことは確かにあります。
02:03:53 そこをうまいこと調整していくっていうようなことも必要なんだけど、逆に言ったらグループ小さいのに背伸びしまくってるから、やらなきゃいけないことが山ほどある。その暇があるんだったら、もっと別のことに力を貸してくれと言いたい部分もある。
02:04:09 でもそれは全ては内容によるどういうことを訴え、その改善が必要であるならば、それはやらなきゃいけないことだし、っていうことですね。ごめんなさい。上手に答えられてるかどうか分かんないんですけれども、そんな感じです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
02:04:26 札幌駅前で4時から皆さんとやり取りをさせていただきました。十分な答えではないということもあったと思います。申し訳ございません。次回からはしっかりとですね、深めたお答えをしていけるように努力していきたいと思います。この後なんですけれども、おしゃべり会入場無料、アンチ大歓迎!
02:04:49 みんなで政治のこと何かしらしゃべりまくろうぜ!っていうおしゃべり会を開催いたします。お時間ある方、是非冷やかしで結構です。来てください。おしゃべり会は夜7時1時55分後ですね。ザルートホールザルートホールというところがあるらしいです。そこでですね、入場無料でアンチ大歓迎でやりますので、ぜひ遊びに来てください。
02:05:12 よろしくお願いいたします。で、この後なんですけれども。
02:05:20 写真どう?そんなところありがとうてございます。もしもご興味ある方いらっしゃったら、山本太郎とツーショット写真。この後撮るということをやっていきたいと思います。ご希望される方は撮っていって撮って帰っていただけたらと。山本太郎とツーショット撮って、一体誰が得をするのかとか、そういうシンプルな問いにはお答えいたしません。
02:05:41 ノリです。のりはい。今日という日の思い出にお願いがあります。写真を撮られた方は、できればネット上に上げられるという方がいらっしゃったら、ぜひお願いします。で、ネットに上げる際にお願いがあるんですけど、一言何かしらコメントをお願いしたいんですよ。で、コメントの内容については私たちから要望しません。
02:06:01 逆にDISっていただいても、結構あなたの素直な気持ちをそのまま載せてもらえたらいいんです。目的は何かっていうと、社会を変えていきたいのに、今の日本社会の中では政治の話をすることがタブー視されているんですよ。そんな社会、変えられるはずがないんですね。
02:06:20 だからこそ、ぜひあなたがネット上でつながってる人に対して、私は政治のことに関してこんな感じで、あの、今日こんなことがあって、こんな風に思ったよとか、そういうような一言言ってくださると、他の人たちの背中を押すことになると思うんですよね。何ら政治のことについて触れていいのかとか、そういうような形で社会が変わっていくスピードを上げていきたいというふうに思ってますので、ぜひ一緒に写真を撮って好き放題やっていただければというふうに思います。
02:06:48 お時間がない方は勝手に写真を撮って勝手に使ってください。事実上というよりも、ほとんど私には肖像権がございませんので、自由に撮って自由に使う分にはどうぞ問題はございませんということでございます。じゃあ、写真を撮る前にですね、ちょっと宣伝させてください。
02:07:04 ください。ポスターです。あなたのおうちにポスター貼れないですか?ポスターです。マンションアパートに住んでいるから無理だよって方もいらっしゃると思います。心配しないで。マンション2階とか5階とか10階問題ない。窓の内側から窓の内側から外側に向かって貼っていただければ、外壁に貼っているのと同じ効果があります。
02:07:29 ぜひやっていただきたいと思います。お友達のお店、そのトイレの中、そういうことでも結構です。ポスターは2種類です。もうすでにゲットしていただいたありがとうございます。恐れ入ります。空気を読まないバカにしかこの国は変えられないって書いてありますね。ばかりなんで任せられるかよってちょっと早とちりしちゃう人もいるんですが、そうじゃありません。
02:07:50 はい。だいたい頭の賢い人は空気を読んじゃう。自分の人生を横に置いて、何か世の中変えようなんてなかなか思いません。だって現実があるんだから。そう考えた時に、やはりそこは空気読まないぜっていう選択をして、覚悟を決めた奴らをみんなで一緒に背中を押してくださいという意味合いです。
02:08:08 そしてもう1枚のポスターの方ですね。こちらは世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にと書かれたポスターでございます。ぜひこちらのポスター、ちっちゃいバージョンも置いてありますので、机床でしょうか。こちらですね。私が立っているあちら側、あちら側に机がありますので、どうかあちらの方でポスターを持って帰っていただければというふうに思います。
02:08:31 よろしくお願いします。続いて、こちら。令和で一緒にやっていきませんか。地方自治体議員、そして国政選挙でも候補者を募集しております。衆議院選挙もいつあるかわかりません。もうあると言われてます。秋にはあるだろって。もしもですね、あなたの中にそのような気持ちがあれば、ぜひお声がけをいただきたいんです。
02:08:55 お声がけしていただくのはこちら。相談窓口と書かれたものがありますけれども、あちらの方でぜひちょっと興味があるんですけどっていうような軽いノリで結構です。子どもの時にちょっと政治家になりたいなって思ったことが一瞬だけあります。そういう方でも結構です。
02:09:10 ぜひ相談窓口の方にお声がけをいただければと。国政はちょっと衆議院はハードル高いな。自分的には地元の議会かなというような地方自治体というところにいるんですね。興味がある方、そういう方もですね、ぜひこちらの相談窓口の方によろしくお願いいたします。
02:09:28 さあ、続きまして、こちらです。オーナーズフレンズ、ぜひ一緒につながってほしいんです。れいわ新選組のテレビ新聞。かなりれいわ新選組のこと嫌がってるんですね。なのでぜひあなたに直接つながっていただきたいんです。れいわ新選組の例はフレンズ。これは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。
02:09:50 そしてもう一つ例はオーナーズ。こちらはオーナーさんになってくださいということですから、こちらは有料です。無料のものと有料のもの、フレンズとオーナーズ2種類です。そのどちらかに入っていただけましたら特典がございます。特典の1つ目は代表選挙の時に投票していただきます。
02:10:09 今、代表は山本太郎を2年後に代表選挙。お金を1銭も払わないフレンズの方でも投票をできるという仕組みになっております。ぜひ楽しんでください。よろしくお願いをいたします。次お願いします。何も勉強会があります。勉強会にぜひ参加してください。ZOOMで全国をつなぐという勉強会を行っております。
02:10:30 ゲストはどんな人が来るんでしょうか?ありがとうございます。6月の終わりにはですね、インクルーシブ教育について、国にさん。そして7月の終わりには、いじめ問題に関して荻上チキさん、このような非常にそれぞれの分野にお詳しい方々に来ていただいて、一緒にみんなで賢くなろうぜという企画でございますので、ぜひご参加ください。
02:10:53 ZOOMで全国から参加されます。続きません。はい。他にもですね、ZOOMカフェなるものを開催いたします。自分の周りには政治の話ができる人がいないんだよね。そういう人もいると思うんですけど、ご心配なく。そういうような思いを抱えた人たちが集まって、ああでもないこうでもないと政治の話をみんなでぺちゃくちゃしゃべろうというような場も設けておりますので、ぜひご参加をください。
02:11:18 さあ、というわけで、れいわ新選組!ぜひ直接つながってください。つながり方は2つ。登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。0はフレンズ、そしてこちらは0はオーナーズオーナーさんになってください。有料のもの無料と有料のものでございます。こちらのフレンズ無料の方で結構でございます。
02:11:37 ぜひ今日はですね、登録をして帰っていただきたいと思います。写真を並んでいただいてるときに、ボランティアさんがQRコードを持って歩く方がいらっしゃると思いますので、ぜひ並んでいる間にですね、そのQRコードをかざしていただいて、登録画面に進んでいただければと。
02:11:55 お時間がないと言われる方は、れいわ新選組ホームページからぜひ登録をいただければ、お時間あるときにということでございます。よろしくお願いいたします。さあ、この後、写真を撮ってまいりますけれども、戦闘はどちらにしましょうか。山本太郎とツーショット意味不明のツーショットタイムということをこれから開いていきますけれども、愛愛と光、ゆっくり動かれてください。
02:12:18 会社帰りの方とか他の方も利用されていますので、他の方のお邪魔にならないようによろしくお願いいたします。超高速この後のおしゃべり会無料で開催。おしゃべり会もございますので、超高速で写真を撮って参ることになります。よろしくお願いをいたします。
02:12:35 高齢の方、小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方がいらっしゃいましたら、この列の先頭にお越しいただければ優先的に取ってまいります。よろしくお願いします。お時間がない方、ツーショット写真を撮れないんだという方は、勝手に好きな角度から撮っていただいて結構でございます。
02:12:53 はい、できればですね、撮っていただいた写真は山本太郎のことをですね、これはネット上で何かしら発言をしてください。応援コメントじゃなくてもいいですよ。ディスっていただいても大歓迎。政治のことは口に出していいんだという空気をみんなでこれは広げていきましょう。
02:13:10 政治のことがタブー視されているっておかしいですよ。だって、この国のオーナー、この国の最高権力者は皆さんですから。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎませんよ。今の雇われ店長もそのうちクビになります。この国の本物の最高権力者は、この国に生きる有権者あなたです。
02:13:32 あなたの力があれば変えていける。逆に言えば、あなたがいなければ変えられないんです。今や50近くの人たちが選挙になれば票を捨ててしまう。あまりにもおかしな話ですよね。有権者選挙で投票できる人っていうのは、ある意味でこの国の株主ですよ。
02:13:52 どこの世界に株主であるというものが、会社の議決権会社において大事なことを決めるという議決の場において、その議決権を行使せずに捨てるんですか。そんな株主方々いませんよ。是非あなたにも一緒に背中を押して、この状況を変えていくということにもお力を貸していただきたい。
02:14:15 そこには永田町の気持ち悪い空気に乗せられず、空気を読まずにひっくり返そうとしている例新選組にぜひお力を貸していただきたい。ご注目をいただきたいと思います。この後、れいわ新選組代表と代表山本太郎とツーショット写真を一緒に撮っていただくという意味不明な企画をこれからやってまいりますので、お帰りの際に冷やかしで結構でございます。
02:14:37 ぜひ一緒に撮って帰ってください。というわけで、今日は2時間ここで皆さんとやり取りをさせていただきました。また札幌にも遊びに来さしてもらいます。そして何より、この後109時45分後にルーテルホールザルーテルホールにおいて入場無料アンジ大歓迎!みんなで政治の話をしていこう、マイクを回そうという会を開催いたします。
02:14:59 ぜひお越しください。よろしくお願いいたします。皆でやりましょう。こんな嫌な世の中変えるしかないんですよ。本当にこのまま死ねない、子供や孫の将来に地獄が残せないということで何とかしてやりましょうということでれいわ新選組を立ち上げました。どうかどうか、ご注目をいただきたい。
02:15:15 そういうことで、ぜひこの後、ルーテルホール109時よりお待ちしております。今日はありがとうございました。そして素晴らしいバンドに大きな拍手をありがとうございます。