【LIVE】山本太郎代表 不定例記者会見(6月20日16時45分頃〜 国会内)

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00:00:16 はい。それではちょっと緊急なお知らせになってしまいましたけれども、会期末が近づいてるというんでしょうかね。まだ今日で終わるかわからないようですけども。これから定例の記者会見、会期末、いつもだいたいやってますけども、行いたいと思います。で、この後、参議院本会議が5時半からセットされてますので、山本代表は5時20分には出ます。
00:00:41 もし他の質問あれば、共同代表はまだもうちょっと残れると思いますがということで進めたいと思います。じゃ、代表お願いします。
00:00:49 はい。というわけで、定例記者会見ということでやってまいりたいと思いますけれども、ご質問のある方から挙手をしていただいて、おそらく報道の関係上、NHK優先ということをお許しください。それでは、NHKさん、どうぞ。
00:01:08 NHKの姿勢、よろしくお願いします。国会は明後日会期末を迎え、各党は来月の実施が見込まれる参議院選挙に向けて事実上の選挙戦に入ります。山本代表にお伺いしますが、まず、今国会はどのように総括していますか。また、参院選に向けてどのような姿勢で戦っていきますか。
00:01:27 よろしくお願いします。
00:01:28 最初から最後まで安定した茶番国会だったなという感想です。それは何かというと、30年の不況に心なんて物価高、国民の6割が生活苦しいという状況の中で、減税すらしないという国会になったんですけれども、予算、予算の時が一番野党側がおそらく大きな力を持って、与党側に様々なことを形にさせることができる期間のはずなんですけれども、予算までは何かしら簡単に進んでいて、予算終わった後、参議院選を目の前にして、やっと消費税減税、これは各党が言い出した
00:02:05 ってことです。やる気ないですよね。今回、ガソリンの暫定税率みたいな話が出てます。これもう閉会間際ですよ。やる気がないんですよ。与党も野党もやる気がない。今まだもめてる途中なんですけれども、だったら延長すれば国会を、そしてガソリンの暫定ガソリン暫定税率、そして消費税の減税というところまで、この国会で前に進めればいいじゃないですか。
00:02:37 でも、延長したくないんですって。土日に予定もあるし、最低ですね。国民のことなんて何も考えてませんね。そう考えると、やっぱりこういう人たちはぶっ倒さなきゃダメなんですよね。選挙で私たちが数を増やして、国会の中でしっかりと主導権を握っていくことが重要だと、そう思っています。
00:03:03 はい。それでは他の方いかがでしょうか。
00:03:10 終わっちゃいますよ。大丈夫ですか?いかがでしょ。
00:03:14 う。じゃ、後の女性はこっちの方が先で、まあまあどっちでもいいけど。はい。
00:03:22 朝日新聞の南と申します。先程ぶっ通さないといけないというふうにおっしゃってましたが、もうちょっと具体的に参院選でどういう風に戦っていきたいみたいなの、今考えていることがあれば伺います。
00:03:34 魔法の杖みたいなものはないわけですから。やっぱり私たちがこの30年の不況コロナ、そして物価高という三重苦で苦しむ国民を救うために、そしてこの国を立て直すために必要だと言っている政策ですね。これはやはり国民の皆さんに認識していただくことが非常に重要だと思います。
00:03:54 数が少ないからやれないだろうということをずっと言われてきました。私たち二人でスタートして、現在は14名の国会議員がいるんですけれど、2019年旗揚げの時には、消費税減税の下にもなかったですけれども、今どうなってますか。自民党だけですよ。
00:04:12 消費税減税の下にも出さないのは、この6年の間でやはり大きく国会を揺さぶるということにおいて、消費税、何かしら減税しなければならないということに各党の政策を変えてきました。やはりそういったことをより国民の皆さんに大きく力を貸していただきながら前に進めるということをやはり共通の認識として、国会の中は外と力を合わせて消費税廃止に向けて力を合わせていきたいということなんですかね。
00:04:44 ありがとうございます。
00:04:46 はい、続いていかがでしょうか。はい、お願いします。
00:04:54 時事通信の大塚です。暫定税率法案。
00:04:58 の。
00:04:58 賛否なんですけれども、最後、代表一任という形であったということで、高井幹事長から討論もありましたけれども、山本代表から改めてこの法案、最終的には賛成となったわけですけれども、そこの経緯も含めて教えてください。
00:05:14 本気で通すんだったら間近で出してくんなよってことです。選挙が近くなってきたから、消費税減税も言い出して、で、この暫定税率、ガソリンに関してもぎりぎりで出してきたとは。じゃ、逆にこれが通らない場合どうするんですか。不信任出すんですか、政権交代に向けて進むんですかと言ったら、不信任出さないと永遠の野党で居続けたいという者たちがいるってことですよね。
00:05:45 やっぱりそこに対して揺さぶりをかけていくためには、やっぱりあっさり終わらしちゃダメなんですよ。国会の中でしっかりとけじめをとっていかなきゃならない。俺たちの土曜日と日曜日のどうするんだ、もうスケジュール決まってるのにみたいなところに対して、ブッコミに行かなきゃダメなんですよね。
00:06:00 その先頭に立っていただいたのが高井幹事長だということです。もちろん、ガソリンの暫定税率っていう部分に関して、これを動かしていくためには、長い目で見れば、これは当然前に進めなきゃいけない案件であるってことは間違いがありません。一方で、今すぐにでも欲しいものなのに、国会が閉会ギリギリでしか対応しなかった。
00:06:25 無茶苦茶ですよね。こんなの。もっと早くに出していれば、国民的議論というか、その盛り上がりもおそらく後押ししてというか、背中を押してこれは実現した可能性というのは十分高かったと思います。そういった意味で、与野党茶番とも言えるものであるというふうに思いますね。
00:06:45 まだまだ今も揉めてて、この後、両院両院協議会的なもの、そこに対して立憲が出てくるのかどうかみたいな話がありますけれども、当然出るだろうと。そして、その先は不信任に出して、一気にもうこれは衆参のダブル選挙に持ち込んで、国民側に対して信を問うと、いうことをやるのが野党第2党の仕事なんですけれども、どうやら永遠の万年野党第1党でいる方が美味しいという判断なんじゃないですかね。
00:07:16 やっぱりそういうところに冷や水を浴びせていくってことは、浴びていく、浴びさせていくっていうのは非常に重要なことだろうというふうに思います。その先頭で頑張ってらした。高井幹事長済みません、ざっくりとしか私喋ってませんけれども、様々な狙いとかそういうものもあれば、加えてお願いします。
00:07:33 もうね、記者の皆さんにはお話したし、本会議でも十分もう言ってますので、代表と最後相談して、やはり一歩でも前に進む。やっぱり今ガソリン本当に苦しくて困ってる方に1筋の光は示したいなと、そんな思いで最後賛成になったと思ってます。
00:07:58 一番好感度の高い回答でしたね。悪態をつく代表に比べ、幹事長がしっかりと地に足の着いたね。有権者の皆さんに希望を与えるということをやっぱり目指すというところだったと思います。すいません、他の方はいかがでしょうか。
00:08:17 共同通信の西山さんの暫定税率について伺います。先程、代表、土日使わないとおっしゃったんですが、今日は自民立憲の参院国対委員長が21日に財政金融委員会で質疑する。きょうの本会議で質疑することで合意して、21日に委員会で質疑する見通しというふうな状況になってますほど、両院協議会のことも少しおっしゃられましたが、やっぱり野党としてはもう最後まで徹底して賛成にこだわっていくっていうふうに思うべきかどうか、よろしくお願いします。
00:08:58 当然、今の社会状況を考えた時に、この原油高っていう部分で首が締まっている人たちも大勢いらっしゃるし、何よりもある意味で経済の欠陥とも言えるような物流っていうところにも大きな影響を与えてますよね。それだけじゃなくて、地方都市に行けば一人に1台ぐらいの車が必要な状況であるってことを考えるならば、これが家計に与える影響っていうのはものすごく大きいわけです。
00:09:23 だからこそ、ギリギリ閉会ギリギリで出すのではなく、もっと前もって実現可能な時に出してもらいたかったっていう思いはあるんですけれども、そうは言ったとしても、やる気がない者たちにそんなこと言っても何の話にもなりませんので、先程高井幹事長がおっしゃったとおりですね。
00:09:40 一歩でも前に進めて、で、国民に希望を持ってもらうと言うようなことっていうのは、もう最終的にはもうそこで落としどころとするしかないだろうということでございます。で、ここからなんですけれども、当然野党側としては、もうここまでもつれ込ん、もつれ込んだ限りはですね、何だろう、政治的空白を作らなければ政治的空白を作るのはいかがなものか的なことでですね、何か昨日、一昨日か知りませんけれども、どっかの代表がお話されてました。
00:10:10 つまり、何かしたら不信任というものを出さないってことですけれども、もうこれは徹底抗戦して、やはり国民に審判を仰ぐとことにやっぱり駒を進めなきゃ、更なる経済停滞みたいなものですね。これは自ら作り出すことになるだろうというふうに思ってます。
00:10:33 はい。そのほかいかがでしょうか。はい、どうぞ。
00:10:39 すいません。フジテレビの阿部と申します。野党の連携についてお伺いします。今回の暫定税率廃止法案をめぐり、少数与党下では野党が協力することで現行憲法下初となる常任委員長の解任でしたり、野党提出の法案の可決の可能性が示されたと思っています。
00:10:58 俺は新政権には当初から1貫消費税廃止を訴えているかと思いますけれども、今後それらを含めて政党間の協議のあり方というのはどのように考えていらっしゃるかを教えてください。
00:11:10 これは協議はずっとやってきたんですよね。協議っぽいことはずっとやってきているんですよ。例えば、政調会長内でいったら、政審会長それぞれの政策の担当者が集まってっていう会はずっとやっていましたけれども、事実上ゴールは決まっているんですよ。要は着地点が決まっているんです。
00:11:28 ものすごい少ない予算で前に進められることをいくつかえーと6回ぐらいの感じで。で、今国会それかちとれました。勝ち取っていませんよ。どこまでいっても茶番アナウンスねという現場にいた大石さん、お願いします。
00:11:45 共同代表の大石明子です。精神政策審議会長もやっていますので、そういった成長の野党で何か一緒に考えましょうみたいな会議に入るのは令和。新選組を代表しては私、大石明子なんですが、やっぱりうちが一言で言って、どんな国会でしたかというのに表れるように、与党も野党も茶番なんですよね。
00:12:07 だから、今回のものも、私たちから言わせれば、もうお前らふざけるななんですよ、9割9分は。だけれども、今回のガソリン税の暫定税率の廃止って、もうあからさまにやる気ないじゃないですか。だから、もう9割9分のおもちゃ、荷物にはなってわかっているんですけれども、だけど、私、私は彼らをその国民が追い込んでしまう場合もあると思うんですね。
00:12:39 何かブラフって言うか、やってます。噛んでちゃ濁して終わりたかったけれども、その世論でものすごく盛り上がって、もう外堀を埋められてやらざるを得なくなったっていう、ワンチャンスもあるかもしれませんよね。だから私たちは基本的にはこの人たちやる気ないですよって、いくらこの人たちに票を流し込もうとしても、幻想を持ってもそれは無理ですよってことを、それそれが明らかな以上やっていかなければいけないので、では新選組としては独自で戦うというのは、選挙でもそのスタンス、スタンスは堅持
00:13:10 しますし、それは国会の中でもそうです。だから、この人たちの持っ。徹底的な茶番を暴かなければならない時は、うちがキャスチングボートを握ってて、それを反対を行使することもあると思いますよ。だけれども、それは総合判断ですよね。外堀を埋めて追い込むワンチャンスがあるのならば、むしろむちゃくちゃやる気がないのなら、うちがその法案の提出会派にあえてなってね、外堀を埋めていくということも一つの戦術であろうし、だけれども、原則としては、この人たちと何か今マスコミの方が質問してくださっ
00:13:45 たような文脈でね、何か野党共闘をみんなで手つないだらいいことが起こるのではないかという幻想は持ちませんし、むしろその幻想を破るような戦術をとっていくっていうのが私たちの戦術のベースにしていく必要があります。
00:13:59 なのでベースはそういう戦術なんです。しかし、戦術は柔軟ですので、追い込めるなら国民のために一歩何かワンチャンスあるならば、私たちはその賛否については柔軟という政策成長成長の話し合いの時は、私はいつもそういう姿勢で臨んでいます。
00:14:19 消費税について言えば、消費税5%というのは法案も出してるんですよね。しかも立憲民主党が筆頭提出者になって。なのでやっぱり野党第1党というのは野党をまとめる責任があるわけで、自分たちの主張だけを押し通すんじゃなくて、野党を広く包み込んで、彼らはもう一歩譲歩して、具体的には消費税減税5%一律法案、これにまとめるように、維新はちょっと違うけど、そういうのを説得して出せば、まさにおっしゃったように少数与党だから通るわけですよ。
00:14:52 我々、ガソリン暫定税率法案よりも、この消費税5%減税法案をぜひやってほしかったと思ってます。
00:15:00 私からも一言いいでしょうか。共同代表の櫛渕までです。先程、代表が予算の時からっておっしゃっていましたけども、まさにそうで、私が衆議院の予算委員だったんですけれども、とにかく昨年の衆議院選挙で国民の選択を与野党逆転して野党が多数になったんですよね。
00:15:20 で、その時の大きな希望が、やはり立憲民主党以外は消費税減税を何らか訴えてたっていう、この物価高対策が一つ。あと2つ目は裏金問題ですよ。結局、裏金問題も野党がまとまって証人喚問を次々出していればいいものを、結局参考人招致二人しかできなかったし、そして企業団体献金の禁止も決められなかった。
00:15:45 これはやっぱり野党の第1党の責任は大変重いと思います。ですから、消費税は少なくとも減税で、先程幹事長が言ったように、最低でも5インボイス廃止、ここは一致できたはずだということが1点。あと、裏金問題について言えば、国会では全然できなかった。
00:16:03 だから、今、都議会議員選挙も今日、明日目の前ですけれども、都議会からぜひこの裏金問題、都議会自民党が公認候補に裏金議員をしていたりとか、非公認の裏金議員のところにも都連会長が、自民党は応援に行ったりとか、こんな茶番を許しちゃいけない。ぜひここは都議会から変えていく、そして東京から日本を変えていくっていう流れにしていただきたいと思います。
00:16:34 野党で歩み寄れることをっていうお話、皆さんよくされると思うんですけれども、野党共闘的なことだったりとか、政策面で歩み寄れるところ、歩み寄れるところっていうお話はよく聞くことなんですけれども、こっちはもう既に、例えば今回の暫定税率だってそうだし、ガソリンに関してもそうだし、消費税、これに関しても私たちは廃止だけれども、もしもそういうような話し合いになった時には乗らないわけじゃないというスタンスなわけですね。
00:17:00 当然廃止しかないんだけれども、ガソリンに関してもガソリンの税率は0にするべきだという意見だけれども、今回も乗ったわけですよね。そういう話が出てきた時には。だから、それぞれの政党にとって、ある意味で野党の中でまとめられるものっていうのはもうはっきりしているんですよ。
00:17:18 けれども、それさえもイニシアチブをしっかりと発揮しない主導権というものをしっかりと持っている者たちが何かしらまとめていくっていう力がない。だから、もう早く滅びた方がいいですね。そういうような野党第1党はというようなことを言うと、またざわつくといいますか。
00:17:36 だから、昨日あたり委員長解任で野党の委員長になったじゃないですか。で、何かのポストに立憲の議員さんが、野党がまとまればこんなに力になるとかつぶやいているんですよ。もっと早くからやれよと思いません?昨年の11月から臨時国会が始まっていたわけで、もう半年以上が経っている。
00:18:01 本当にこれは野党第1党の責任の重さいうことを感じてほしいと思います。遡りますとね、遡りますとね、皆さんにも思い起こしていただきたいんですよ。この国会の1年前から裏金問題起きましたよね。だから、自民党がその時に大ダメージというか、もうさっさと党を解散しなければいけないぐらいの党だということが国民の皆さんに明らかになったというのが去年ですよね。
00:18:31 で、その時に私たちはちょうど1年前にも声明を出していたので、本当に変わらないなって。やっぱり野党大、立憲の弱腰ですよね。そこが非常に問題になっていて、結局、裏金問題が起きたのに、その後に結局与党の自公の都合のいい日程感で去年も通常国会を進めまして、去年で言うと60本の確保を通していて、条例は条約は11本で、本当に通常通りの日程感で通してるんですよ。
00:19:04 その後に衆議院で与党が過半数割れして、じゃあより具体的に有利に進められる、この通常国会であったのに、この通常国会でも結局59本確保が上げられて、56本通ってますので、去年とほぼ一緒なんですよね。で、条約も13本とも変わらない。でも一方で報道では修正案をいっぱい通しましたみたいな。
00:19:28 野党は変わりましたね。修正案が7割増えましたみたいな報道されていると思うんですけど、でもほとんどの場合、その修正案ていうのは、その附則の書き込みであったりとか、既に半年ぐらい前に政府がやるって言ってるよねというようなことを書き込んだ修正案っていうのが多かったんですね。
00:19:47 例えば給特法という公立の学校の先生のお給料に関する法案を、今こそしっかりサービス残業がなくなるように修正しなければならなかったのに、政府が月30時間以内の残業にしましょうみたいな。それを不払いのねっていうことを言ってた。そのままを書き込んでしまったりですとか、少人数学級に関しても、もうそれ政府が言っている数ですよね。
00:20:11 それを法に法律に書き込むというようなことをやりました、成果ですということをやったわけですね。それは年金法においても全く同じであり、問題を残したものを上塗りする、ちょっと修正案というところでお茶を濁して、野党は今回戦ったんだという弱腰姿勢を、立憲民主党が今回だけでなく去年の裏金情勢でもそれを続けておりますし、もっと言えば前からですよね、内閣不信任案は言ったら風物詩みたいにはなっていたわけで、このこの通常国会よりも前の3年間連続で
00:20:46 内閣不信任案を出してるわけですがね。今はいずれも棄権しているんですよ。というのも、やる気のない内閣不信任案でしょうっていうことで、そんな風物詩的にやってます。菅は駄目だということで棄権しているんですよ。しかし、今回、内閣不信任案を出したら勝ちだったわけですよね。
00:21:04 3年やる気のない内閣不信任案を出して、さあ、今回こそ内閣不信任案出したら、それ令和が賛成する時ですよ。それで野党が過半数で本当に解散に追い込むっていうことができるっていう情勢で、やらない宣言っていうのが、私たちが今まで何かご信任を棄権していたその理由っていうのが証明されたのではないかと思います。
00:21:28 でも、証明されたと喜んでいるわけにもいかないので、私たちは最後まで内閣不信任を盾にですね、とことんまで戦うようにということで、私たちがどう立ち回りをできるかっていうのは、私たちなりのベストを尽くしたつもりですが、このような総じて残念な国会になってしまったというところです。
00:21:48 他、いかがでしょうか。
00:21:54 よろしくお願いします。日本経済新聞の小山と申します。れいわ新選組さんは、今回の参議院選挙で7議席の獲得を目指していらっしゃいますが、その参議院選挙に向けて現在の手応え、効果があってよろしいでしょうか。
00:22:09 蓋を開けてみるまでわかりませんね。令和の獲得議席を当てられるような報道関係者はいないと思います。代替ものすごく幅広い議席でいつも表していますよね。皆さんそりゃそうですよ。そもそも何かしら母体があってとか、なにかしらしっかりとした組織票があってっていう集団ではないので、やはりその時その時ということになってしまうということは致し方ないと。
00:22:38 だから、令和が今回どれぐらい飛躍するのかという部分に関して、多くの報道関係者はそれを当てることが難しいわけですね。なので7議席ということを今回の参議院選挙で7議席というものを獲得目標としますというところには、やっぱり自分たちの身の丈からすれば7まで届くって、かなり頑張らなきゃダメなんですよね。
00:23:01 でも、目標を高く掲げない限りは、それに迫ることは難しいですから。だからやっぱりそれを、そういう高い目標を掲げるってことは非常に重要だということです。一方で、手応えという部分に関しては、どうですかっていうことを聞かれると、一般的には支持率的なものを、皆さんのやられている世論調査みたいなものを見ると、やっぱり選挙前、私たち下がるんですよね。
00:23:23 なのでこの世論調査っていうものに関しては、私たち一喜一憂しないってことはもうずっと続いています。それはもう1%台に落ち込んだりとか、いろんなことがこれまでありましたから。なのでもう目の前のことをやり続けていく。これまでやり続けてきたことをさらに重ねていくっていう、この一歩一歩進んでいくっていう以外、方法がないってことです。
00:23:43 で、他方、その町の中の反応はどうだっつったら、やはりこれまで以上の反応をいただいているというところがやっぱり実態じゃないかなと思います。その理由は何かというと、私たちが素晴らしいとかではなく、これはやはり今の社会的状況がかなり厳しい、生活がかなりしんどい、事業継続がなかなか思うようにいかない。
00:24:08 これを考えるならば、やはり徹底した経済政策を打つ以外は、この船は沈んでしまうんじゃないかっていう国民の多くの不安だと思うんですね。なのでやれることは何かということを考えた場合には、これはこれまで訴えてきたこと何一つぶれてませんので、これをやっぱり愚直に訴え続けていく。
00:24:26 そして皆さんと私たちが先頭に立つんだけれども、私たちに任せてくださいなんて言いません。一緒に変えていこうということを、この先さらに広げていくというだけだと思います。
00:24:39 はい。そのほか、いかがでしょうか。
00:24:49 よろしいですか。はい、じゃあこちらも。
00:24:54 いいですか。もうね、一応閉会風で数日延びると延長はしないが、数日ぎりぎりまではやった風を貫くというような国会にある状態ですけれども、言い残したことないですか?高井さん、もうお腹いっぱいってことですよね。お二人はいかがでしょうか。
00:25:12 何かしら訴えたいことがあれば。
00:25:18 じゃあ、残りの時間、ちょうど都議会議員選挙の真っ最中ですので、先程代表が申し上げたように、れいわ新選組は組織や団体がありませんので基礎票読めません。最後までまだ決めてない人が半分以上いらっしゃいますから、ぜひ世田谷、そして練馬、また杉並区3か所に3人候補を擁立してます。
00:25:42 どれもギリギリのところで戦っておりますけれども、本当に一人はですね、失われた30年では新選組がずっと訴えている。30年の不況の時に生まれて育って、本当に苦しい生活の中から自らの体験を持って、今回二人も二人に人として同じような状況の人を生み出したくないということで挑戦をした杉並区の海保徳間さん。
00:26:10 そして2人目は世田谷区で車いすユーザーであり、同時に社会起業家。やっぱり自分がその社会の障害者政策を変えるのと同時に、物価高で中小企業者の経営者として大変苦しんだんですね。そして消費税廃止、少なくとも減税ということを自ら東京都で訴え、物価高対策先頭に立ちたいと言っている人村耕平さん、そして3人目は練馬区の田口ゆりさんです。
00:26:39 看護師として20年、がんサバイバーでもありますが、小池都政になって介護の事業所がバタバタと倒産していった。そして介護離職も倍増してます。こうしたところを積極財政で、ぜひ介護や保育、そして看護師の給与を全産業平均より10万近くやっぱり減っている。
00:27:01 この処遇改善を先頭にですね、ぜひ田口さんを練馬区からぜひとも押し上げていただいて、初の0。えーとの都議会議員を誕生させる選挙にしていきたいと思いますので、最後のひと押し2足、ぜひみなさん力を貸してください。よろしくお願いいたします。
00:27:20 記者の皆さんの中で、練馬区にお住まいの方いらっしゃいます。世田谷区。
00:27:27 降りた。
00:27:29 1票ずつ積み重ねですから、これをお願いします。お声かけの方お願いしますね。選挙、選挙中ですから運動してもいいんでしょう。
00:27:37 事務は公平にお願いした。
00:27:39 杉並区の方いらっしゃいますか?おらんのか?しょうがないですね。こればかりはわかりました。ありがとうございます。というわけで、今国会まだ続きそうですけれども、マイクに手を持たれた方がいらっしゃる。
00:27:51 まだ振り返りという意味では、この国会はやはり残念なものではありましたが、しかし、衆議院の方で令和が3人から9人に増えたというのは、国会の空気も一つ変えたのではないかと思います。その審判というかジャッジをするのはあくまで有権者の方ですけれども、やはり3人から9人に増えることで、本会議登壇もできるようになりましたし、いろんな戦う戦術も増えて、一部キャスチングボートも担うというシチュエーションにまで入っていますので、やはりその諦めずに議席を闘う政党の議席を増やしていくという
00:28:28 ことは、決して無駄なことではないということをれいわ新選組も示せたかなと。9人、新しい衆議院の体制で頑張れたかなと思います。今後ともぜひ注目してください。
00:28:43 どうぞです。聞かれてから私も一言。今回ですね、ガソリン暫定税率廃止法案が0。えーとの最後の本当に0。えーとの1票、財務金融委員会は私の1票、それから本会議も0割が全員賛成するかどうかで、まさに決まったんですね。で、その理由についてはですね、是非私の本会議できょう答弁してるんで、今日時間ないんで、それを見ていただきたいと思います。
00:29:10 で、実は今回、国会で最初に政策活動費の廃止法案というのも、0令和はキャスチングボートでした。それから、今回最後のこの暫定税率もそうでした。だけど、本当はもっとこういう場面がたくさんあるはずなんですよ。野党がまとまればね。それがことごとくこういう場面がなかったっていうのが、要はもう維新と国民と、あと立憲がそれぞれもう手柄争いで自民党、公明党にすり寄ってですね、何か政策ごとに位置付けたって言っていなくなっちゃうので、野党がまとまらずに、もう我々の与党も野党も茶番だと言ってる。
00:29:46 我々の出番すらない。そんな国会がずっと続いたということなので、次からの国会はですね、もうぜひやっぱりこういう場面をもっと作っていかなきゃいけないなとというふうに思ってます。
00:29:58 あと、最後に一つだけ、予算委員会の中でですね、ぜひともやりたかったのに、一切それは与党も野党もやらなかった。それは戦後えーと0年ということについての議論や方向性、これから日本をどうしていくんだっていうことがほとんどないと言ってもいいぐらいありませんでした。
00:30:17 そして、被爆えーと0年でもあるんですね。今日は院内集会で被爆者の団体の方が集まられて、また要請をいただきましたけれども、唯一れいわ新選組が国会決議で、少なくとも核兵器禁止条約のオブザーバー参加、少なくともしろということを上げろ、こうしたメッセージを出していたけれども、それも叶いませんでした。
00:30:38 何とか予算委員会の中央公聴会に被爆者の方を初めて呼んで証言をいただいたということがありましたけれども、戦後えーと0年で初めてですよ。こうした被爆者の方や戦後犠牲者の方々の声をしっかり聞いて、今こそ世界が戦争に向かうかもしれないみたいな危機的な時に、やはり日本としてどうするんだっていう議論がなかったということは大変この国会の残念な点だったと思います。
00:31:04 一つしかないですよ。ガチでケンカしに行く奴らの数を増やすしかないってことは、今の国会の中での選択肢は0割しかないと言うことを多くの国民の方々に広げていく、そんな参議院選挙になるだろうなというふうに思います。
00:31:16 ありがとうございます。お疲れさまでした。まだ続きますけどね。
00:31:22 はい。じゃ、以上で定例定例会見を終わります。どうもありがとうございました。

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