【LIVE】山本太郎代表 参院選に向けて 報道関係者合同取材(6月27日11時~ 東京都内)

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00:00:53 お時間となりましたので始めさせていただきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎です。今日はですね。何の解かっつったら選挙前にインタビューをということで各社からお願いがありました。で、今日ですね、合同でやらせてくださいということで、それに参加してくださる方が10社を超えたということですので、皆さんからご質問をいただきながら進めていきたいというふうに思います。
00:01:19 さあ、それではご質問がある方から手を挙げて、ご発言の方、よろしくお願いいたします。
00:01:29 もしもし、スタッフの方、マイクの手配お願いいたしますね。お声掛けしてあげてください。
00:01:36 NHKの五十嵐です。山本代表に2点お伺いします。来週3日の参議院選挙の公示まで1週間を切りました。れいわ新選組としては7議席の獲得を目標にしていますが、改めて今回の参議院選挙をどう位置づけ、また選挙戦で訴えていきたいかというのもお願いします。
00:01:53 また、その関連で、公示日の第1声ですけれども、どちらで演説されるのか、場所などが決まっていたら、その理由とあわせてお伺いします。
00:02:04 ありがとうございます。公示日にどこで演説するか、事務的なことはですね、また事務方にご確認をいただきたいということです。で、一方で、今回の参議院選挙をどう位置づけるかということですけれども、30年、先進国の中で唯一経済不況が続く国が日本、そこに心生が来て、そして物価高にまでなっていると。
00:02:24 三重苦の中で苦しむ国民、そして事業継続が困難になっている事業者などですね。ある意味で、この国の屋台骨とされる人たちを立て直すための選挙であるというふうに思っています。必要なことは何かというと、30年の不況で失われ続けてきた、言われ続けてきた消費、消費が失われることによって、需要も投資も失われてきたと。
00:02:49 いわゆる需要を喚起していくってことが何よりも重要ってことだと思います。30年毀損された日本の供給能力というものを、これは取り戻していく作業、失われた30年を40年にしないための闘い、そのために必要なことは何かということを考えたら、当然消費税は廃止しかありません。
00:03:07 それに加えて、それが前に進むまでの間は、つなぎとしての現金給付が必要です。2万円くれると言ってますけれど、2万円でどうにかできますかって話ですね。これ、物価高に対しても2万円程度ではどうにもできません。何よりも問題は物価高だけじゃないってことを。
00:03:26 つまりは30年の不況に心無で物価高っていう三重苦を何とかするための大胆な経済政策が必要。だから当然、消費税の廃止、そしてつなぎの10万円給付財源をどうするんだってことに関しましては、当然これはある。あるところから取ると、ないところから絞りとり続けて30年、国はどうなりましたか。
00:03:49 もうほとんどもう底が抜けて、この先本当に希望も夢も持てないっていうのが国民多数の状態ですね。そう考えた時には、当然ここはないところから取るが、あるところから取れというものを徹底していくと。一方で、税制の改正には一定時間がかかるということであるならば、当然これは国債発行というところでまずは賄う。
00:04:10 その上で経済を活性化させて税収を上げた上で、その翌年度、翌々年度などは国債発行を、これは減らしていくこともできるってことですね。はい。だから3点です。消費税はさっさと廃止です。そしてつなぎの10万円給付、そして大金持ちから税金を取れと言う一番大きな柱はそこになります。
00:04:45 続いての方、どうぞ。
00:04:47 共同通信の西山です。今回の参院選をどのように位置付けているかという質問が先ほどありましたけれども、山本代表として石破政権をどういうふうに評価するのかというのが一つ。それと、先の衆院選で野党多数となっているわけですけれども、野党との協力関係についてどういうふうに考えられているのか教えてください。
00:05:22 ありがとうございます。先ほどNHKさんの質問からには、ちゃんと何だろうな、ワンワードでというか、わかりやすく伝えられてなかった部分はあるかもしれません。今回の選挙をどう位置づけますか?つったら、生きるための戦いであると。生きさせろという戦いです。国民の6割が生活苦しいと言ってます。
00:05:42 で、これは貧困層、低所得層のみならず、中間層まで大きく崩れてしまっているという話です。ここに対して、たった2万円差し上げますということでお茶を濁そうとしているような非人道的な者たち、ある意味で国家が一番ヤクザだなって私は思います。
00:05:59 この表現は皆さんで変えていただいても結構ですけれども、そう考えた時に、やはり多く多くの国民と手を繋ぎ、そしてこの状況をひっくり返していくためには、30年の不況を作り出した自民党並びに既存政党というところに力を拡大していっても、これは同じことを繰り返すだけです。
00:06:19 失われた40年になるだけ、やはりこの国会の中で一番空気を読まずに突破しようということを言い続けた。ある意味で6年前には消費税の減税の下にもなかったっていう社会の中に対して、消費税廃止を持ち込み、6年で国会を揺らし続けた国会の外と中の力を合わせて。
00:06:39 そういった意味で今現時点で消費税何かしらか減税しますということを一切言ってないとは自民党だけになりましたね。0は新選組によって風穴をあけられ、そしてその穴は大きく広がってきたという認識です。ここからさらに先に廃止に持ち込むということが重要だと思っています。
00:07:00 はい。今回の選挙をどう位置づけるか。生きるための戦いであると。生きさせろという戦いであると言うことです。はい。で、石破政権をどう評価しますかということですけれども、経済政策というものに関してはもう終わってます。話にならない。総理大臣になる前の石破さんていうのは、ものすごくバランス感覚があった人じゃないかなというふうに思ってます。
00:07:24 例えばですけれども、消費税について石破さんがどう仰ってたかってことなんですが、2023年7月には逆進性の高い消費税に社会保障を委ねていいのかっておっしゃってる。これ何も間違ってない。正しいんですよ。入ってきた収入、右から左と言われるような所得が多くない世帯と言いますか、そういうような世帯に対して社会保障という部分の財源を担わせるってこと自体が、これ間違ってないかっていうことのお話だと思うんですけれども、残念ながらその1年後には消費税は社会保障の
00:07:59 安定財源減税は考えていないというふうに手のひら返しされたんですね。これ、何が何を意味するかってことですけれども、総理大臣になる前にいろいろお話しになっていた内容を事実上全部ちゃぶ台返ししていくということをしなければ、この国では総理大臣になれないというようなことを証明するような一つだと思っています。
00:08:21 でも、このようなことを突破していかなければならない。つまりは何か一番重要なことは、国民との約束であると言うことを徹底しなきゃだめなわけですね。例えばですけれども、消費税に関してはこんな感じでしたが、例えば地位協定の見直しに着手するということも1カ月たたずに一朝一夕で実現するとは思っていない。
00:08:41 外には原発0にということに関しましても、その1か月後には原発を活用することも必要。外にもですね、原子力発電の最大限の活用と、ちょっと待ってくださいと。この国はいつ、どこで大きな地震があるかわかりませんよということで、南海トラフや首都圏直下というものが心配されていますけれども、能登半島地震と言われるものは、国はノーマークだったってことですよね。
00:09:05 あのクラスの地震が日本全国でどこかのタイミングで大きな地震が来るということは否めないわけです。で、それだけじゃなく、これは例えばですけど、首都圏直下ってことを考えたとしても、これは阪神大震災の5倍です。それだけじゃなくて、東日本でいうと3倍ぐらいの規模。
00:09:28 南海トラフってことを考えると、阪神大震災の1えーと倍ですよと。東日本で言ったら10倍ですね。それぐらいの規模のものがこれからやってくるって言ってるのに、原子力発電の最大限の活用っていうのは、これはもうある意味で国が破滅に向かうということを後押ししている以外考えられません。
00:09:49 国民の生命財産を守るっていうような考えはないってことですね。他にも金融所得課税の強化実行したいってことでございます。税率が低くされてるってことですね。私たちは総合課税というものを提案してますけども、金融所得課税の強化を実行したい。
00:10:03 これに反対するって私たちの立場ではない。賛成です。一方で、約1ヶ月後には検討しないとおっしゃってると、すべて手のひら返しで、その中でも一番強い手のひら返しを行ってるっていうのが経済に関することなんですね。ほんと頭痛いです。で、全否定ではありません。
00:10:23 石破さんでしかできなかったことが多数あります。例えばですけれども、災害に対すること、災害被災地に対して、これまで私、山本太郎がですね、2013年以降、国会の中で質問し続けてきました。で、これでちゃんと結果を出してくれた総理は石破さんだけなんですね。
00:10:44 安倍さんも岸田さんもですね、返事はいいで、ちゃんとやるってフルスイングで言ってるけど、行政は動いていないということが後のチェックでわかっています。もちろん安倍さんの時代には重機100台を被災地に入れるってことを追加でやってくれましたけれども、これは国のお金でやってません。
00:11:01 つまり何かと言ったら、重機のリースメーカーなどのご厚意でそれだけの大きな動きができたってことを、今回、石破さんに関しては、能登半島において元日に大きな地震があり、そしてその年の9月に豪雨災害があったってことですね。2重の災害で苦しまれているという状況だった。
00:11:21 で、この土砂の量というものを考えると、過去10年遡っても能登での土砂災害、その量っていうものはもう比較できないぐらいの量なんです。つまり、何かというと、被災された方々が元の生活に戻るためには、この土砂を撤去しなきゃいけないということだったんですが、そこに対して自衛隊も入らないと、一定期間、短期間の間は入ったけれども、それ以上の生活再建に向けてのご自身の家の敷地であったり、その地域コミュニティの土砂の撤去っていう部分に関しては、もうその被災者の手に
00:11:59 委ねられたまま丸投げなんですね。これは日本の災害でずっと行われてきたことです。で、そこに対して11コミュニティを再生させるという視点から、11の項目、例えばですけれども、公民館であったりとか、保育園であったりとか、その他に墓地であったりとか、人々が暮らしていく上で絶対的に不可欠、必要不可欠、つながりが持たれるようなコミュニティにとって必要なところの土砂撤去、公民館、集会所、小学校、保育園、幼稚園、農機具の救出、田んぼの水路の掘り出し、お墓、農道地下に設けられた水路、集会所の再生復旧、お神輿の救出に至るまで、
00:12:39 これはNPOが、例えばですけれども、重機を出しますとか、他にもそこに対して燃料が必要ですということに対して国が持ちます、つまりは災害救助費から出しますということを約束してくれたで、これはやりますと口で言っても、これまでの政権を裏切り続けてきたんですけれど、そこでちゃんと何でしょう、災害になった時に、それぞれの自治体が今この災害で何ができますかと言われるようなチェックする虎の巻があるんですね。
00:13:10 はい。要綱みたいなものがあるんですけど、その中にもこの11項目を入れ込むということを約束してくれて、実際に動いています。つまり何かというと、石破政権における経済政策っていうのは、はっきり言って無茶苦茶というか、ごめんなさい、無茶苦茶って言葉が適当じゃないな。
00:13:30 石破政権における経済政策っていうのは絶望的です。はっきり言えば、失われた30年は40年にしかなりようがないということですね。これまでの自民党がやってきたことに対して後押しするだけです。儲かるのは誰ですかつったら、これもう金融資本家だったりとか、大きな資本しか儲からないっていうような方向性で、逆に言ったら中小企業、零細企業は淘汰されていくしか道が残されないような話。
00:13:54 国民もギリギリで生きていく、これは生きている、生かしておいてやるレベルでの状態が続くしかないような経済政策です。申し訳ないけど全く評価できません。一方で、石破さんの中で自分自身のおそらく政治的実現したいことで、防災省、防災庁的なことがあると思うんですけれども、その流れでこういったことはしっかりと前に進めてくださる。
00:14:23 もちろんここに行き着くまでに国会質疑で10回以上やりとりしてますけどね。なかなか前には進まないところはあるんだが、けれども、これまでの政権のような返事だけ送って、実際に動かず困り果てるのは被災者の方々です。そして、心あるNPOの方々が、国がやらない分を穴埋めし続けなきゃならないっていうことに関して、こういった画期的なこともやってくださったっていう部分は、やはり認めなきゃいけないな、ということでした。
00:14:52 長い答えでどうしますこれっていうことなんですけれども、申し訳ないです。一応詳しくお話ししました。ちょっと明確にね。もう1点ありましたので、もう一回ちょっとリマインドしていただいていいですか。
00:15:04 野党との協力についてはいかがでしょう。
00:15:10 野党と何を協力するっていうんですかっていうのが、今国会を終えた私の感想です。具体的に話しますね。何かと申しますと、先の選挙で多数多数を占めることになったのが野党であったと。少数の与党自民党、公明党を一方で多数派になった野党です。
00:15:30 ということは、野党が何かしら力を合わせれば、政策の多くが前に進むという局面だったってことです。一方で、蓋を開けてみたらどのような状況になったかといったら、それぞれが自分たちがゴールを決めるということに専念し過ぎて、どれも薄味の仕上がりにしかならなかった。
00:15:51 与党側に飲ませたものはどれも薄味。手ごたえ感じられてませんよね。おそらく多くの政党が、例えばだけども年収の壁を上げると言われたところは満額上げてもらえなかったりとか、教育の無償化って言ってるところは無償化って言うのもはばかれるぐらいの情けない内容が形になっていくと、それぞれが自分達の得点、自分たちの政策、私がやりましたということを前に押し出したいがために、全体で共通する政策、それを一歩でも前に進め、国民を救済していこう、国
00:16:25 を立て直していこうという考え方がほぼなかったのが今国会ではないかと思います。じゃあ、例えばだけど、何をやってれば良かったのかってことですけれども、通常国会は150日間開かれるわけですから、その間に当然これは予算、一番国にとって一番大きなイベントであり、野党側にすれば、これを年度内に成立させるかどうかということを人質にかなり大きく叩かれて、野党側にも大きく飲ませられる機会であったにもかかわらず、そこに対して野党側が選挙で訴えてきました。
00:16:58 これまで行ってきましたという共通点、共通項を持って戦おうとすることをしなかったってことですね。じゃあ、例えばどんなことができました?ってことですけど、国会が閉じるギリギリのところで出されたガソリンの軽減ですよね。これ、ガソリン暫定税率、これを廃止に向けてやっていくということに関して、どうしてそんなギリギリで出したんですか。
00:17:21 無理ですよね、それ。残された日数ほぼね、数日しかないのにそれを成立させよう、もしくはもうちょっと何だろうが前に進めようと思ったら、これは国会延長するしかなかったですね。延長?そんな声聞こえてきました。全く聞こえてきません。目の前に参議院選挙があるから延長なんてしている場合じゃないだろうと。
00:17:44 じゃ、この与えられた日数の中で残されたところでアピールするためには、選挙前のアピールとしてはこの実際に前に進まなくてもいいんだという考えを基にやったとしか考えられません。あの戦いを通常国会始まってからすぐ始めていたらどうなっていましたかね。
00:18:05 前に進んでいたと思いますよ。それだけじゃない。例えばですけれども、ガソリンのみならず、国民生活を直撃しているのが物価高なわけですから、それを考えたならば、各政党が前の選挙だったり、これまで主張してきたことを鑑みて、共通項を見つけるべきだって話をしました。
00:18:24 それは何ですかと言ったら、消費税なんですよね。例えばだけれども、それぞれレベルの違いというか、訴えの違いはあります。どれも共通することは、多くの政党が消費税に関して何かしらの減税を行っててるわけですね。
00:18:42 そう考えた時に、例えば維新とか国民民主党とか令和もそうだし、数々の政党が前の選挙で約束した消費税減税を一歩でも前に進めると力を合わせられたはずなんですけれども、残念ながらそんなことは一切行われなかったってことです。
00:19:02 逆に国民民主党と維新は、先の選挙が終わってから予算審議が終わるまでの数カ月間の間に、対政府に対して消費税減税の必要があるという質疑を国会で行った回数は、たった一回ずつなんです。それぞれの政党で本気度わかりますよね。
00:19:23 それで結局、予算一番人質に取れるはずの予算を順調に通し、ちょっとだけ揉めたふりしましたよ。衆議院の時に政治と金の問題で、安倍派の事務局長ですか、これを国会に呼ぶんだとか言って散々揉めた上で、結局ホテルで聞き取りますみたいな話になったと。
00:19:48 意味不明ですね。どこで戦ってんだよって。今国民が死にそうになってるところで何やってくれてるんだよって話だと思いますね。そのような、何だ、予算が終わった後どうなりましたかってことですけれども、選挙が近づいた5月2。
00:20:07 あの立憲民主党がやっと消費税に関することを口を開いて、そのほかの野党も思い出したかのように消費税減税に触れだしたと。本当に許すまじっていう話ですね。150日間あったんですよっていうことです。その間に野党がイニシアチブ取れる予算があったんですよって。
00:20:29 徹底的に戦いましたよって。30年の不況で、コロナで物価高、三重苦で苦しむ国民を少しでも救うということを考えたならば、野党の共通項を探し、それをなんだろうな、共闘の題材として一緒にやっていくというような提案はどこからも一切ない。本来ならば野党第1党がそこを、旗を振っていくべきなんですけれども、彼らは一切そういうことを考えません。
00:21:02 野党第1党が民主党である限りは、この国は立て直せないですね。はっきり言っちゃえばね。そういう貴族的なものを国会から追い出す必要があります。悪いのは自民党だけじゃない。自民党とほぼ変わらないものたちも、この国会でやっぱり追い出していく必要がある。もしくは変わっていただく必要がある。
00:21:23 追い出したいとは思わない。でも変わっていただきたいと思う。それを変わっていただくためには何が必要かと考えたら、れいわ新選組が拡大をしていくしかないと、そう思ってます。何が言いたかったかってことですけれども、このようなことを踏まえて野党の共闘はいかがでしょうかって聞かれたとしても、共闘って何ですか?
00:21:43 それ以外の答えが見つからないってことです。そんなことを言ってても前に進まない部分もあるので。一番手っ取り早いのは0和が数を増やし、そして彼らの経済政策をさらに令和に近づけさせていく。消費税の減税まで近づいてきてるわけですからね。
00:22:00 どの道も決して無理なことではないと思ってます。令和の躍進が必要だ。そんなところです。すいません。他いかがでしょうか。
00:22:16 テレビ東京の横堀です。よろしくお願いします。今お話ありましたように、これまで国民民主党や日本維新の会が政策の実現のために与党と連携するという動きがありました。今後は新選組として公約の実現のために与党と連携する可能性というのがあるのかどうか教えてください。
00:22:39 ありがとうございます。まず一番必要なことは、私たちが今、与党や野党と何かしら交渉をした上で、私たちの政策が前に進むってことはなかなか難しい状態です。理由は何かというと、先程申し上げた通り、各党が自分たちの政策を前に進めるってことを一番のメーンテーマにしてるってことです。
00:23:01 それを考えるならば、やはり一番必要なことは何かっていうと、それぞれの訴えている内容で被る部分があるんだったら力を合わせていくというような方向性を示していく必要があると思うんですけれど、それは考えられる状態ではなさそうですね。
00:23:15 そう思った時に、与党側というお話がありましたけれども、これはもう仕組みは一緒で、今の時点で令和がキャスチングボートを握れるというようなタイミングっていうのはいくつかしかないわけですね。だから、このタイミングを多くしていくためには、やはり私たち自身が数を増やしていくしかないってことが大前提となります。
00:23:34 だから参議院での躍進は絶対に必要。少なくとも政策的に影響を与えたということは、2019年の旗揚げからの消費税廃止というところが間違いなく6年経った上で、今それぞれの政党に反映されている一部でも、ってことですね。これを考えるならば、数が少なくてもやれることはあるってことは確かです。
00:23:56 でも、これ以上に拡大していく、それを進めていくためには、私たち自身が数を広げ、数を増やして、キャスチングボートをさらに強く握っていく必要があるんだろうってことで、与党側でも数が増えた上で、与党側とでも一致する部分があるんだったら前に進めますかっつったら、当然そうなります。
00:24:17 当然です、それは。だって目的は何ですか?と言ったら、自民党を倒すことじゃないんですよ。もちろん倒れてもらわなきゃ困るんですよ。30年、国を腐らせた、終わらせた。これだけ貧困を拡大させた。格差をここまで広げたっていうような者たちは、政治の場に行き続けるっていう権利ないと思ってます。
00:24:37 一方で、そうは言いながらも彼らは大きな力を減らす。この先減らしたとしても持ち続けることが間違いがないわけだから。じゃあ目的は何ですか?って考えた時に、倒閣ということが第1目的ではないわけです。倒閣したとしても、立憲民主党が次取ったとしても、自民党とほとんど政策変わんないんだから。
00:24:56 そうでしょう。そう考えたとしたら、与党とも野党とも一致する点に関しては、足並みを揃えることだって可能だってことです。なので、与党ともしもすり合わせができて、前に進めることができる項目があるんだったら、当然それはやるべきでしょう。それは誰のためにですか?
00:25:14 と言ったら、この国に生きる人々のためにということです。
00:25:21 他はいかがでしょうか。
00:25:28 TBSテレビの大崎と申します。よろしくお願いします。ちょっと今までのお話と重なる部分あるかと思うんですけれども、れいわ新選組として選挙後の日本をどのように導いていきたいか教えていただけますでしょうか。
00:25:47 ありがとうございます。選挙後の日本という直近での話ですかね。それとももっと先までに登る話ですか?先までの話ですか?両方話してもいいですけど。
00:26:01 じゃ、両方お願いいたします。
00:26:03 ありがとうございます。一番のビジョンは何かっていうと、生きてるだけで価値がある社会を作るってことです。生きてるだけで価値がある社会っていうのは、今の社会と正反対です。今はどういう社会かと言ったら、生産性でその人の価値が決められてしまうっていう社会。
00:26:20 つまりは生きて生きているということを許されるために、自分自身がどれだけ社会の中で役に立っているかということを証明し続けなければならない。社会。息苦しいですね。そんな社会だからこそ、戦争も紛争もないのに1年間で自分の命を絶つ人たちが3万人。
00:26:42 そこから減ったけど2万人っていう異常な国になっちゃったんですね。それだけじゃない。子供たちの自死というのも過去最高になってる。大人にとって地獄という世の中は子供にとっても地獄っていう世の中です。生きてるだけで価値があるとされる社会がもしも手に入るとするならば、そんな強い国ないですよね。
00:27:06 誰もが不安なく生きられる社会。何か一瞬でも困ったことがあった時には、これは手を差し伸べてもらえる社会というのは作っていく必要があるんです。それは誰のためにかと言ったら、私のために必要なんですよ。今ここで政党代表みたいなポジションで皆さんにこうやってお話ししてる、偉そうにね、何かしら。
00:27:25 でも、こんな私でも明日どうなるかなんてわかりません。この後事故に遭うかもしれないし、障害を負う、もしくは今日の夜何かしらの難病が発生する。私の将来なんて1秒後だって保証されていないわけですよ。それ皆さんも一緒ですよね。国民も一緒です。
00:27:43 そのための保険が政治だろ。私はそう思うわけですね。そう考えた時に、世間の中でクソガキとされてる人、私みたいな人間ですよね。小さい時からこのクソガキがって言われて、空気読まずに世間から浮いてる生きづらいっていうとか私みたいな大人ですか?
00:28:02 例えばですけれど、ある意味で老害って言われたりもする。皆さんの周りにもそういう方いらっしゃるだろうし、おそらくあなた自身がそうなってるかもしれないってことをまず考えた時にね。たとえクソガキであっても、老害であったとしても、見捨てられない社会が必要なんだってことです。
00:28:18 世界でひとりぼっちになったとしても、行政だけは、国だけはあなたから手を離さないよっていう社会を作っていくっていうビジョンをもとに政治に関わってもらいたい。そんなものはお花畑だろう、現実的じゃないというような。私は考えを持っている人間には政治に関わってほしくないんです。
00:28:37 これはあくまでもビジョン。そういう社会を実現していくんだっていうことを皆さんに確認していただいて、力を合わせてやっていくっていうものなんですね。一番大きなビジョンで言うならば、そういう話です。何があっても心配するな、そういう国を作っていくとクソガキでも老害でも見捨てませんという国があったとするならば、これほどの安心材料はない。
00:28:58 安心できるの私ですよ。クソガキであり老害なんだから。
00:29:04 これが一番大きなビジョンです。で、選挙が終わった後の直近で目指していくことは何かというと、やはりこれだけ格差が開いたという社会を、これはもう一度立て直していく必要がある。つまりは何かというと、失われた30年を40年にしない、失われた30年を取り戻していくってことが一番重要なことです。
00:29:25 つまりは何かというと、一人一人の国民、一人一人のこの国に生きる人間、一人一人の購買力、モノを買う力というものが弱ってきた30年なんですよね。どうしてモノを買う力が弱りますか?ってことは、当然みんな所得を減らし続けてるからだってことですよ。
00:29:44 もう皆さんご存知の通り、30年世界と比べてみても、実質賃金だけ見ても右肩上がりに上がってるのが先進国ですよね。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは景気が良くなった。そして賃金も上がっていくし、物価も上がっていくっていう当たり前の経済成長を遂げているわけです、どの国も。
00:30:04 でも30年間、実質賃金が事実上下がっりっぱなしっていうのは日本だけだってことです。いや、実質賃金、何か最近上がったってここ何回かあったよねって、それ中身ちゃんと見てくれってことなんですよ。毎月支払われる給料っていうところだけじゃなくて、そこにボーナスが加わったときは、これ実質賃金が上がるっていう話なんですよ。
00:30:24 毎月の給料で見た状態ではそうはなってない。そして長きにわたってこの状態なのに、一瞬上がっただけで上がりましたってドヤ顔すんなってことなんません?とにかく世界から見ても、この国の所得というものを実質賃金みたいなものは下がり続けてて、所得の真ん中、中央値で見ても145万円低下してるんですよ。
00:30:45 所得の真ん中が145万円低下してる国って異常ですよ。狂ってますね。結果どうなりますかってことですけど。令和5年の調べで見てみても、生活が苦しいって言ってる国民の6割、子供のいる世帯では65%生活が苦しいって言ってるって。選挙が終わった後、どうしなきゃいけないですか?
00:31:06 ってことを考えた時に、やはり。大々的な底上げを行っていかないと、日本の国自体がさらにやばいことになってしまうってことです。国を立て直すためには何が必要ですか?経済を立て直して経済を立て直す必要があります。じゃあ、経済を立て直すためには何が必要ですか?
00:31:26 ってことを考えたら、一人一人の購買力を上げていくしかないんです。使えるお金増やすしかないんです。手取りが増えるとか、そういうイカサマみたいな話じゃなくて、働いている人も働いてない人も、みんなが所得使えるお金を増やしていく、増えていくっていう政策を取る必要があるんですね。
00:31:48 じゃあそれはどうやってやりますかとたら、民間や個人によろしくじゃどうにもならないんですよ。それをやり続けたから30年ダメなんすね。じゃあ誰が何をしますかと言ったら、国がやるしかないんです。方法は何ですかと言ったら、減税もそうだし、社会保険料の減免もできるし、悪い物価高治まるまでの給付金だってできるし、他にも子ども手当上げることだってできるし、年金支給額を上げることだってできる。
00:32:19 一人一人の購買力を上げていくことによって、必要なものを買ってもらうってことが前に進んだ場合に何が起こるかと言ったら誰かがモノを買うために払ったお金。そのお金は回りまわって誰かの所得になっていく。
00:32:34 誰かの消費は誰かの所得っていう当たり前の循環を広げていくことになる。30年需要が失われたこの国の中で何をやりますか?成長してから分配です。バカいうななんですよ。30年成長していなかった国が、いきなりどうやって成長するんですかって話だから、全く間違えてんです。
00:32:54 やるべきはまず分配、そして成長の順番です。選挙が終わった後に何をすべきですか?終わる前にも本当はやれるタイミングは国会の中であったはず。けれども、それをどこもやろうとしなかった。逆に言えば物価高の問題ですっていう風に問題を矮小化しちゃったってことです。
00:33:15 だから、2万円ポッキリ、2万円の給付金ということでお茶を濁そうとしてる。2万円で何ができるないよりマシ程度でしょ。必要なことは何だっつったら、30年の不況を終わらせなきゃダメなんですよ。この。だから立ち直れてないところを立ち直らせなきゃダメなんですよ。
00:33:35 そして物価高で苦しむ人たちを救わなきゃダメなんですよ。三重苦をどう立て直すかということに一番フォーカスしなきゃいけないのは、国会の中でもそこにその、そこの政策にフォーカスしてるのは、残念ながられいわ新選組だけなんですね。どうだ、すごいだろうっていうことが言いたいわけじゃないんです。
00:33:55 いい加減にしてくださいと。だったら私たちがそれをやっていくべきだという声をもっと大きくして、前に進められるように数を増やすしかないなっていうところに行きますかね。
00:34:09 そんなところでした。一文に対してどんだけ長い答弁すんねんていうことは受け付けません。すいません。
00:34:25 東京新聞の小野と申します。大きく2点お尋ねいたしますてなんですが、れいわ新選組はどういう方々に支持され、大きくなってきた政党だというふうに代表は認識されていますでしょうか。これが1点目です。2点目が、最近の都議選でも顕著になったように、既存の政党に失望している方々の受け皿となる政党、少し前までは0和さんが代表的だったかもしれませんが、賛成と。
00:34:53 あるいは国民民主ももしかしたらそうかもしれませんが、そういう既存の政党に不満を持つ方々の受け皿が少し増えているという見る向きもあります。こういう中で参院選戦っていくことについて、代表としてどう思われているか。以上2点をお願いいたします。
00:35:10 ありがとうございます。0は新選組を支持しているっていうのはどんな人たちですかってことですけれども、私たちバックとなるようなもの、つまりは強固な支持層がこういった人たちですっていうものはないわけですね。連合が支持してくれてますとか、経団連ですとか、何かしらの宗教ですってものが背景にないってことです。
00:35:30 私たちの背景というか、私たちの強固な支持というものは、もう本当に1個人ってことになります。その一個人が将来に不安を持ったりで、この国このままじゃまずいよなとか、なんとかならないかなっていう、本当に一個人が横に広げてくださったその連続で今があるということです。
00:35:51 で、その中でも様々な調査だったりとかですか、そういうものから見えてくるということを考えると、年齢層的に一番強い支持をいただいているのは、これやっぱり見捨てられた世代と言われるような40代だったり50代だったり、ロストジェネレーション、就職氷河期世代ですね。こういう人たちが一番大きく支持をいただいているという認識を、そして若い世代にもですね、支持を広がっている状態であるということです。
00:36:19 で、どちらかというと0は新選組は経済的に不遇な人たち、経済状態っていうのが悪い人たちから支持されてるというようなですね、あんまり根拠のない話がいろいろあるんですけれども、でも実際にれいわ新選組と直接つながってくださったりとか、フレンズだったりとか、オーナーズというところですね。
00:36:39 れいわ新選組の党員制度というものはないんだけれども、そういったものがあるんですけれども、そういう中だったりとか、いろいろ見ていくと、やはりこれは実際に会社経営されてる方々もいるし、もちろん生活がうまくいってないって方々もいらっしゃるんだけれども、富裕層の方もいらっしゃるし、かなり多様ですね。
00:36:58 はい。なので年齢層としては、先程言ったように私と年齢が近い人たち、就職氷河期世代だったりとか、ロストジェネレーションと呼ばれるような人たちが一番強固な支持者層であり、そして若手の方々も強固な支持層であるということは間違いのないことです。
00:37:17 はい。で、一方で東京都、東京都の議会選挙ですね。そこにおいて私たちは議席を取ることができませんでした、残念ながら。でも、これはですね、もちろん勝ち勝ちに行くということで頑張ってはいたんですけれども、それが勝てなかったという部分に関しては、これ想定できなかったことかと言ったら、想定できることではあったんです。
00:37:40 何が言いたいかってことですけれども、都道府県レベルの議会選挙という部分に関しては、私たちまだまだ力不足なんですよ。そこまでそこにリーチできるほどの力をまだ得ていませんで、市区町村レベルというところの議会選挙っていうところにおいては、議席を増やしてきてはいるんですけれども、なのでそこにリーチできる、そこにというのは、都道府県レベルの議席というところにリーチできるのにはやっぱりまだ時間がかかるんだなというのが今回の率直な感想です。
00:38:11 一方で、これが直接的に国政選挙に結びつくかっていうと、直接的には結びつかないというのが私たちの認識。それは前回の様々な選挙だったりっていうものを見た後に、当然国政が開かれたときの結果を見れば、それは言えることなんだろうというふうに思います。
00:38:30 ある意味で、既存の政党っていうところに嫌気がさしたりとか、心が離れた上で新しい政党に流れていくという新興政党に対して、その流れが一定て受け皿としてあるということに関しては、それはもうずっとあることですよね。何も今に始まった話じゃないってことだと思います。
00:38:50 はい。で、私たちもある意味で2019年に旗揚げした時、ここからですね、やっぱりこれまでの政治じゃダメなんだってことで旗を上げたということですから。そこで今何でしょう、躍進しそうだというような政党がいくつかあるってことですけれど、国民民主だったり賛成だったりとかってことですよね。
00:39:10 まぁでも国民民主という民主党ですからね、何か新しい小さな存在じゃないですよ。民主党の前は民社党ですか。もともとはそういうものの流れから来てるグループなんじゃないですか?ってことを考えたら、古くからこの国会の中で活動をしてきたりとか、力を集めてきた。
00:39:30 しかもバックが連合でってことを考えるならば、新しい勢力っていう話でもないですよね。つまり何かと言ったら、国会内のテクニックであったりとか、選挙戦術であったりとか事務、様々なものに関してノウハウがある上で、大きなところから追われていたっていう、そのノウハウは当然持ち込まれてるわけだから、全く0からスタートしたみたいな勢力ではないわけですよ。
00:39:55 だから受け皿になるっていうことに関しては何だろう、その一つとして当然カウントされてしかるべきだと思いますけれども、全く真新しい存在とはなかなか言い難いってことですね。なので、右も左もわからんというド素人が0からなんだろうな。荒野を耕し続けてっていうことって、多分れいわ新選組なんじゃないですか。
00:40:21 短いスパンで政治っていうのはなかなか語れない部分があるので、ここから将来振り返った時に、今がどういう時期であったかってことは当然語られることになるでしょうけれども、今の時点では私たちもそうだな、その既存政党から既存政党に嫌気が差して、新興の政党に票が流れていくということに関して、例えばライバルが増えてどうのこうのとか、もうそんな暇ないです。
00:40:45 はっきり言ったら、それぞれ頑張ってくださいねってこと以外ないですね。私たちは私たちで頑張ります。これまでのようにコツコツとはい、それをやり続けてきて、前回の結果よりも増えてきているってことを結果として残しているので、他がどうだとかっていう話はないです。
00:41:02 もちろんデマを流されたりとか、様々な邪魔をされますよ。事実関係と違うことを流布されてみたいなことで、こちらの票を剥がしに来るっていうような動きはあります。でもこれは権力闘争ですよね、政治って。だからそういうようなプロパガンダだったりとか、デマっていうのは当然あるもんなんだろうなという風に思います。
00:41:20 はい。そんな中でも、これからはこれからも目の前の課題っていうものを、これは粛々とクリアしていくために力を注いでいくというだけです。さあ、他はいかがでしょうか。
00:41:41 朝日新聞の宮脇と申します。よろしくお願いいたします。先程少しご説明もありましたけれども、昨年の衆院選で与党が少数になりまして、今回の参院選で与党を過半数に割り込んだ場合に、衆参で与党が少数という異例の事態になります。先程、倒閣が第1目標ではないということでしたけれども、意味合いとして今回の参院選が政権選択の意味合いがあると考えるか、あるいは今までご説明あったように。
00:42:13 与党、野党ということではなくて、失われた30年を40年にしないという、そういう戦いなんだ、そういう位置づけなのかどうか、ご認識をお伺いいたします。
00:42:22 ありがとうございます。何だろうな。目的は倒閣ではないということだけが見出しになるのは困りますよ。いいですか、それはちょっと考えていただきたいということです。自民党も立憲民主党も変わらないですね。結局何かというと、これは対米従属、逆に言うたら戦争ビジネスというところに加担していく存在なんですよ。
00:42:51 それだけじゃなくて、これだけ30年経済が疲弊した上で、国民の底上げだったりとか、中小企業、零細企業に対しての底上げということに関しても、財源がという言葉で潰そうとする。税収がないんだったら無理ですねってことで、多くのことを諦めさせるようなことを続けるような者たち。
00:43:11 ある意味での新自由主義というものに則るということは、自民党だけではなく、民主党と呼ばれる者たちもそうなんだっていう訴えです。じゃ、自民党を倒した後に政権を握るのは誰ですかってことを考えたら、民主党になるんですよ。そうなった時に自民党を倒せて良かったねで終わりませんよって。
00:43:30 つまり何かというと、自民党と変わらないような政治が続いた上に、国民はこの政治に対する不信感をさらに強めるだけなんですよ。民主党に裏切られたということを感じた国民たち、さらにその後の政治に対して、これはウオッチしたりとか、逆に言ったら政治を変えていこうという動きっていうのは、やっぱりちょっと遠のきましたよね。
00:43:56 そういった意味で、そういった意味もあるし、それだけじゃなくて、先の国会で徹底的に戦うということをしなかった。野党第1党としてイニシアチブをとって、国民生活を守るために減税を行うとか今更言ってるんですから、国会終わる前に予算通った後に参議院選挙を目の前にして、減税がどうしたとか、物価高からあなたを守るみたいなことを言ってるんです。
00:44:25 これって国民への裏切りですよ。はっきり言えば、一番力が発揮できる時に力を発揮せず、自民党におもねって出。年度内の予算成立っていうところに協力をすると、一番戦える場面で一番獲得できる場面でやらずに。
00:44:47 自民党を倒しに行くって一体何の寝言なんですか?ってことなんですよ。だから私からすれば、自民党を倒すっていうのは当然のことなんだけれど、民主党的なものも倒していかなきゃいけないっていう話です。だから見出しにするんだったら、自民党とともに民主党も滅ぼすとか始めてください。
00:45:08 えー、倒閣が目的ではないとかっていう話ではないんですよ。どっちもどっちもタモさんと日本は救われないなっていう思いです。はい。それが冒頭に言いたかったことで、質問の内容に行くと与党が少数になりました。次の参議院でも少数になるということを考えるってことですね。
00:45:28 でもどうですかね、自民党。本当にこれ。
00:45:35 政権交代になるぐらい負けるかな。そこはちょっと分かんないな。はっきり言えば。だって裏金ってことで世の中も随分怒りましたよね。裏金の問題の後にそれ決着つかないわけですよね。何かつったら、なんだ、透明性を、その裏金に関して、要はその膿を出すっていう行為さえやらなかったわけですね。
00:46:04 裏金の真相って明らかになりました。
00:46:10 なってませんよね。一番重要なことは何かといったら、歴代こうずっと続いてきたその裏金をどう作ってきて、誰がどう決めてて。だって森元総理さえ呼ばれてませんよ。国会に一番の本丸に近い人たちを呼ばずして、何かしらホテルでこちょこちょ本事務局長に話を聞くみたいなことで終わらしているような話ですから、私は同類だと思ってますね。
00:46:39 自民党もその他もってことですね。で、その後に何が起こったかってことですけれども、もうおそらく多くの国民の中では裏金が悪いことがわかってる一方で、その裏金の話題っていうものに関しては、ちょっとお腹いっぱいと思っている人たちも結構いるんです。思っちゃダメなんすよ。
00:46:55 むちゃくちゃ悪いことだし、潰しに行かなきゃダメなんですよ。こんな奴らは。けれども実際そういう情報に溢れてしまってお腹いっぱいと思ってる国民が多い中で何が起きました?米の問題ですよ。米の問題、米の問題、米が足りてません、米が値上がりしますっていう話。
00:47:15 結論から言うたら1年放置されたんですよ。1年放置されたんです。2024年の2月の段階で、日本農業新聞は米の価格上がると米が不足するってことを報道してます。その年の6月に農水大臣が米不足ではないってこと言ってるんです。
00:47:34 おかしくないですか?で、その後ずっといて、10月時点ぐらいで農水大臣が言ったことが、備蓄米を出さないという判断は間違ってなかったってことを言ってるんです。で、最終的にどうなりますかっていう話なんですけれども、2025年の1月の終わりに備蓄米を出すこと決めてるんです。
00:47:54 つまり、何かそれ、1年間米の問題を放置され続けてきたのが日本国民なんですよ。主食である米も食べられないという状態を拡大されたんですね。で、結果、米の値の2倍になりましたと。そこで現れてきたのが救世主小泉様っていう話なんです。
00:48:14 さすがだね。安い米が買えるようになったっておかしくないですか?だって始まりから終わりまで全部自民党ですよ。で、そこで通してずっと総理大臣一緒ですよ。踊らされてどうすんだよって話です。つまり何かというと、このコメ不足という問題を結局最大限して、世の中の一番大きな話題、問題としてすり替えることによって、それ以外の話は煙幕張られているんですよ。
00:48:46 で、最終的には小泉サマ降臨で全て刈り取って変えられる全て刈り取って選挙に挑むということですね。むちゃくちゃ高等テクニックだなと思いますよ。そんなことを高等テクニックとしてできるんですか?そんな大きなスピンがあったことですけれど。これでやってるとしたら、ただのアホですからね。
00:49:10 あり得ないですよ。そんなに頭悪くない。ある意味で、自分たちに不都合なことに対して別の話題を持ち出して、それを拡大した上で問題を頭の隅に追いやるというようなことはある意味でのそういうスピンみたいなことは普通にやられることだろうなというふうに思ってます。
00:49:27 そう考えると、この与党自民党が次の選挙で大敗しますみたいなことって現実に起こるから。
00:49:38 なかなか起こりづらいんじゃないかな。増やすということはないにしても、減らすとしても致命的なところまではいかないんじゃないかなっていうふうに私は個人として思います。だからこそ、例は増やすしかないんですよ。じゃなかったらこの茶番、ずっと続けられるんですから。
00:49:57 与野党でそこに対して水を差す、風穴を開ける、その穴を大きくしていくってことを考えるならば、やはり例は単独で数を増やしていくということで、やっぱり前に進む以外はないと言う風に思ってます。
00:50:21 時事通信の川上と申します。例は単独で数を増やすしかないというお話もありましたけれども、質問は大きく3つありまして、まずは参議院選挙での具体的な獲得議席目標ですね。現有が5議席のうち、改選が2ですけれども、全員当選というのが最大の目標なのかもしれませんが、具体的な数としての目標があればお願いしますというのが1点と、今後も擁立する選挙区があるのかどうか、これが2点目です。
00:50:57 ちょっと3つ目を忘れてしまったので、この2点をお願いします。
00:51:01 私もしょっちゅう忘れます。ありがとうございます。参議院選挙での獲得議席ということですけど、7議席と公言しています。はい。で、おっしゃってくださったとおり、れいわ新選組の参議院は5人ですと。そのうちの改選二人ですってことですね。で、今回2の改選に対して、議席がどこまで伸びるのか、減るのかという選挙だと思うんですけれども、最大で7議席を目指すということです。
00:51:30 で、そのうちの議席の内訳ですね、選挙区なのか比例なのかってことですけれども、そこまでは深く言及できません。当然です。選挙区っていうのはかなりハードルが高い戦いになる。全県エリアが広がる選挙ですから、ここにおいて選挙区で取れる可能性があるねというところは結構限られると思いますね。
00:51:54 一方で、比例っていうところでどこまで伸ばせるのかというのがカギになってくるだろうというふうに思います。はい。最大は7を目指すということです。かなりこれは現実的かどうかっていう部分において、はっきり言えば背伸びした数字だとは思ってます。でも、7目指しますって言わないと、それ以下も取れませんよ。
00:52:16 当然ですね。7やるんだということを。やはりこれは私たちはもちろんのことを支援してくださる方、それ以外の方々もやっぱり共通の認識として持って底上げをしていくと。今、目の前に必要なことは何かということをとにかく取り組んでいくということが重要なんだろうというふうに思ってます。
00:52:36 で、現在ですね、比例で12で、選挙区で12っていうことなんですけれど、ここから1割増えますかというお尋ねですね。選挙区で1増える可能性はあるかもしれません。でも、これはまだ発表できる段階にもないし、それはどうなるかまだ分かりません。
00:52:58 比例も同じく、急遽ということもあり得るかもしれません。はい。なので今の段階で候補者は24ですか、選挙区12、比例12ということですけれども、そこからの数が増えるかどうかってことに関して、これで終わりなのかってことに関しては、今の段階では終わりですとは言えない、増える可能性はあります。
00:53:18 と、いうことでした。
00:53:25 今聞いていて思い出したんですけども、もう一つ聞きたかったのは、重点選挙区ですね。今のお話ですと、選挙区については特定の重点選挙区とは設けずに、比例での底上げを主に目指すというような方針なんでしょうか。
00:53:40 重点選挙区って何なんですか?ってことになりますね。では重点以外何なんですか?って話になるしね。全部重点ですよっていう以外ないっすね。でもやはり東京というところに関しては6つ積があって、あと0点をあるわけですよね。657議席で。
00:53:59 そのうちの一つの議席は3年ですかね。そういった意味で、ここは議席獲得というところが、一番可能性があるかもしれませんよね。はい。そういった意味で、かなり意外性のある人物を擁立してます。どっちかって言ったら、東京選挙区といえば知名度であったりとか、他にもビジュアルであったりっていうものが結構重要視されるというかね。
00:54:31 選挙区だと思うんですね。それぞれ擁立している状況を見ると、その中でも非常に渋い人選をしてますから。だから、ある意味で、これは東京という一番人口が多い場所で、そしてその中で当然格差も広い世界だと私は思ってる。で、多くの人々に対して礼は新選組とは何かというところをやはり大々的に打ち出していくということが重要なことなんではないかと思ってます。
00:55:03 全国様々な選挙区それぞれが大切なんだけれども、首都東京で訴えることっていうのは、れいわ新選組の信念そのものと言われるような状態でなきゃいけないなというふうに思ってるので、かなり意外性のある山本ジョージさんという方を擁立することにしましたけれども、そんなところです。
00:55:26 ほかにいかがでしょうか。
00:55:35 はい、すいません。日経新聞の小山と申します。何卒よろしくお願いいたします。れいわ新選組が6年前に旗揚げしてから最初のはい、誰ですかれいわ新選組さんが6年前に旗揚げされてから最初の国政選挙もまさしく参議院選挙でした。この6年間を振り返っていただいて、今のれいわ新選組さんの党勢であったりっていうのをどのように評価されるかということについてお伺いいたします。
00:56:00 まず1点お願いいたします。
00:56:07 旗揚げして6年、最初の選挙も参議院選挙でしたと。そして、今迎える選挙というのも参議院選挙だねということですね。で、この6年間を振り返ってみてどう思うかってことですね。一言で言ったら。よくやってきたよなと思いますよ。こんな物好きいないでしょう。
00:56:28 だって、だって。ある意味で国会の中っていうのは、私たち普段通り行ってる茶番なんですよ。何かというと、与党と野党は対立しているものなんだけれども、その対立というものも何だろうな、ガチの喧嘩は絶対しないんですね。
00:56:53 お前らがそれとするってことには抵抗するけれども、最終的にはそれを採決しなきゃダメなんだろう。だったらわかったと。でもそれはもう十分批判させてもらうからねというようなやり取りが30年続けられた結果、国はどうなりましたかって。
00:57:07 取り返しがつかないぐらいの状況にまでもう近づいちゃってるってことですよ。
00:57:15 そう考えた時に、そこに1石を投じると。
00:57:22 6年間、初めての参議院議員生活を送り、その中で常に疑問に思ってたことを野党が徹底的に戦う、騒ぐってことをやらなければ、国民は知るということができないよなってことだったんですよね。つまり何かというと、問題がある法案というものが出される時に法案が出されますという時から、その危険性っていうものをなかなか報道ではお知らせしてもらえないですよね。
00:57:49 日々いろんなニュースがあって、なんだろうな、提供しなきゃいけないっていうものが山ほどある中で、この法案がすごく問題があるものですというものを丁寧に時間をかけて、何だろうな報道として取り組んでいくってことはなかなか難しいと思うんですよね。
00:58:08 やる気次第とも言えるんですけれど。で、結局何ですか?と言ったら、とんでもなく問題があるものであったとしても、もうその法案が通過する前ぐらいに、既成事実としてこういう法案が通ります通り、そうだ、この法案の問題点はみたいなことが報じられるんですよ。
00:58:25 でもそれじゃもう遅いんですね。そういったものが次々に通ってきたというのが、私が知る永田町での10年でしたけれども、そういったものはこれまでもずっと繰り返され続けてきたんだろうなって思うんですよ。だから失われた30年になったんだろうってことだと思うんです。
00:58:49 労働っていう環境を壊され続け、そして税金の取り方、歪めっていう、資本家にとって、大企業にとって一番のコストをどう削減しますかってことで。
00:59:03 この30年回してきたわけですよね。政治が努力し続けてきたわけですよ。だから私は悪いのは自民党だけだとは言いませんってことです。その中にやっぱり野党が。
00:59:18 徹底的に戦うってことが必要だったんだろうなと思います。
00:59:24 野党のことなんて怖いと思ってなかったですからね。今、少数になるまで自民党はね。楽勝でしたからね。共謀罪が通る時に共謀罪だったじゃないですか。国会で2回廃案廃案になってイメージ悪いから名前を付け替えたんですよね。テロ等準備罪みたいな名前に。
00:59:45 あれは2000年の17年、2017年のそこら辺でしたか。1えーと年とか、だから問題ある、むちゃくちゃ問題あるっていう法案なんですよ。結局、テロというものを大分名前でつけた上で、一般市民まで犯罪者として扱える可能性、十分に広まるってもので、非常にやばい内容ではあるんですけれど、これに対して賛成している自民党の。
01:00:11 ある意味で何だろうな、重鎮の一人ですね。亡くなられた方なんですけれど、同じ委員会に所属してたから、結構かわいがってくれたんですよ。鴻池さんって方ですけどね。その方がその。
01:00:30 共謀罪看板を付け替えて共謀罪が看板付け替えたものがもう通過しますと。これから国会審議じゃないは本会議で採決がありますっていう手前で、たまたま国会の中でその方がぽつんと座られたから横入ったんですよね。僕は先生どうないですかって言ったら、その人が言われたことが山本君なって。
01:00:54 野党静かすぎるぞを得て、つまり何かつったら。保守って呼ばれる人ですよ。で、どっちかって言ったら保守保守って言われるよりも、どっちかつったら世間的にというか。もっと右の人ですよ。どっちかって言ったら。
01:01:15 国旗国歌を強制的に国家が流れたら強制的に起立して歌わせるっていうようなこととかも進めてきた人ですよね。で、何かそういったいろんな政治信条が一致するわけではないんだけれども、個人的にお付き合いがあって、そういう形でなんですけれど、やっぱりそういう人の中でも、これちょっとまずいんじゃないかって法律はいくつもあったってことですよ。
01:01:41 で、その対決局面ってなってる時に、野党が引き際が良すぎると、いうことを言ってるわけですね。野党が縁が切れてるとあまりにも静かすぎるぞと。その言葉を聞いた時、やっぱりショックでしたよね。ショックは何かと言ったら2つあって、一つは自民党の中にもやっぱり心ある人がいて、心がなかったとしてもですよ、やっぱりこの法案には問題があるけれども、賛成しなきゃいけない。
01:02:12 だから、こういう局面で野党側が国民に対して最大限声を上げて、極力それを通さないような様々な体を張るようなことまでやった上で、その話題をもっとマスコミに対して提供していって、国民的議論につながるような運動をするべきじゃないかということだと思うんですよ。
01:02:34 私はそれぐらい危険性をはらんでいる法律が今通ろうとしているのに、野党静かすぎるぞということなんですね。
01:02:46 何が言いたかったかってことですけれど、今の日本がこれだけ悪くなったっていう部分に関して、自民党だけを責めるのはお門違いだと。もちろん旧戦犯は自民党でもそれを逆にサポートし続けたのが多くの野党だろうっていうふうに思います。そう考えた時に、野党はそれじゃダメだろう、徹底的にやろうぜという風に、声かけだけじゃなくて数でもって示していけるってことを私たちは目指していかなきゃいけないな。
01:03:17 何よりも旗揚げする理由っていうのはそこでした。もう政治から足を洗うか、それとももう一度その可能性にかけるか。山本太郎っていうややこしい人間、そういった者たちをもっと増やしていって、国会の中に緊張感を持たせて、そして腰の決まらない、というか骨抜きにされてる野党に対して骨を入れていくっていう作業をやるために令和があるんだっていう思いでやってきた。
01:03:44 6年を振り返ってどうだったかって話ですけれども、よくやってこれたなって。いろんなことで嫌がらせされたりとか、いろんなことで揺さぶられたりとかありましたけど、でもやっぱりここまでこれたっていうのは、要は一人で始めたものが14議席にまでなったっていうのは、これはある意味でこの国の希望だなって思ってます。
01:04:06 どうしてかっつったら、先程言った通り、大企業も何かしらの団体も宗教もバックにないっていう状態ですね。ここで本当に一人一人が民主的に政治を動かしていくためのプラットフォームとして令和を使ってきたと言うことだと思います。はい。なので。ある意味でそういった政党は初めてだったんじゃないかなっていう風に思う。
01:04:32 で、ここから次の参議院選挙に向けて、それをさらに拡大していく必要があるということですかね。6年旗揚げしてから今どう思うかってことですけれど。もう振り返るだけで疲れますね。でも確実にその歩みっていうものは大きくなってきているし、そして影響も与えてる。
01:04:56 消費税減税っていうのが、各党持ち出すっていうような状況にまでなってるってことですね。それを考えるんだったら、あと1年、2年、世論調査で見ても消費税減税、そして廃止を合わせると7割ぐらいにのぼりますから、多くがそう考えると決して実現不可能なことではない。
01:05:19 この国を立て直すためにも、人々、人々の生活を底上げするためにも、そして事業者を支えるためにも、まずは消費税は廃止っていうことをやっぱり中心に据えていきながら、いろんなことに巻き込まれていきながら、この先も大変な思いをするでしょうけれど、でも議席が確実に増え、そしてその議席を増やすために何をしたらいいのかという意識を持って動くという、有権者が確実に増えていってることこそが。
01:05:55 まさにこの国の希望だなっていうふうに思います。瞬間風速みたいなところで捉えられることが多い。政党政党の評価ってそういうもの結構ありますよね。短い期間をピックアップして評価なんてできるはずないのに、その時の瞬間風速が高いの低いのってことで、ある意味で消費されるという存在にしてしまってるわけですね。
01:06:15 政党自身を。なので当然上り調子の時もあればその逆もあるだろうし、っていうのを6年間の中で様々味わってきながら、でもそうではなく、一番重要なことは一喜一憂することじゃなくて、目の前のことをやっていくことだっていうことを、これはれいわ新選組の中の考え方として、もうかなり定着してるものだと思っています。
01:06:37 はい。騒いでもしょうがない、憂えてもしょうがない、目の前のことをクリアしていくんだよっていうことを、地の地に足の着いたという活動を少しでも広げていくということを淡々とやっていくしかないなと思ってます。はい。これまでの6年を振り返って、今どう思うか。
01:06:55 大成功ですとしか言いようがないな、そう思います。
01:07:04 ありがとうございます。もう1点だけ失礼いたします。今回の選挙で、各党の令和さんに限らず、給付策に対してですね、バラマキという言葉を使って批判される。他党の党首もいらっしゃったりします。直接的にお伺いいたしますけれども、このようなバラマキであるというような声に対して、山本代表の方はどのように反論されるかといいますか、お考えががございますかってことをちょっと追っかけていきたいと思います。
01:07:32 30年を不況が続く日本、先進国唯一で、この中からもちゃんと立ち直れていない。逆に言ったら回復できていない。そこに物価高まで合わさって国民が6割生活苦しいって言ってる。国民の6人に一人が貧困で高齢者5人に一人、貧困で一人暮らし、女性4人に一人が貧困で一人親世帯、2つに一つが貧困。
01:07:59 2024年および2024年度で見てみたら、倒産件数は1万件を超えて、そして過去最高の倒産件数をマークしている業種が少なくとも2えーと業種。この状態で国民に対して経済政策を打つということがバラマキと呼ばれるならば。本当にそういう人を政治の場から引きずり下ろさないとダメです。
01:08:29 日本を悪くした張本人でしょうね。ちなみにそういうこと言ってる政党ってどこがいるんですか?バラマキだと言ってる人、ごめんなさいね。記者さんだから詳しいかなと思ってちょっとちなみに、様々な減税であったり、給付策というものに対してバラマキであるというふうに何かしらコメントされてる党党首って、例えばどんな党がありますか?
01:08:54 知ってる範囲で結構です。報道されている範囲で裏話を聞けるわけないでしょうから。
01:08:58 弊社の報道では、日本維新の会の吉村代表が14日の大田区で記者記者団にこちら自民党の方に聞いたんですけれども、経費のかかるバラマキだというふうな言葉を使って批判しております。
01:09:10 景気経費のかかるバラマキって何言ってんだろうな、はっきり言ったら万博とか、この国に必要のないものにばらまいてますよね。カジノだったりとか、もちろんカジノをやるための万博なんですよね。夢洲のインフラっていう部分を整えるために。これはカジノっていう会社がやってくれませんから。
01:09:32 で、カジノを呼ぶためにそれをやったっていうことに関して、当然これは批判も出るわけですね。府民、市民からこれ合意なかなか得られませんよね、それってね。だから、万博というものを持ち出して、国のお金も出させた上でインフラを整備して、で、その後にカジノを迎え撃つということになるわけですね。
01:09:53 自分たちの時だけはバラマキと称さないと、それは経済効果があるからなんだってことなんだけど、経済効果がどれぐらいあったか、投資に対してどれぐらいの効果が生まれて、その効果というものが実際に価値のあるものだったかどうかというものをさえもまだわかってないわけですね。
01:10:10 で、先程言った通り、国民生活が30年落ち込んで底が抜けている社会で、その上で企業もバタバタ潰れているということを考えた時に、そこを底上げしていく政策が、バラマキというものたちは経済も分かってないってことだと思います。だから自民党に加えて、立憲民主党のみならず、維新も当然これは何だろうな、経済を分かっていない経済音痴ということになりますね。
01:10:38 当然だと思います。今、名前を挙げた政党は、基本的には新自由主義政党なんですよ。小さな政府というものを考えていってるわけです。でも一方で、30年国が基礎、30年国の経済が悪くなっていってて、供給能力、国にとって何を国を評価する時にどこに価値重きを置きますかって言ったら、供給能力なんですよ。
01:11:02 モノがどれだけ作れますかってことが一番重要な多分視点だと思うんです。その供給能力を30年の不況で大きく毀損されているという危機感も持たずに、まずそこをしっかりと底上げしていくためには、しっかり消費と投資を喚起していくってことを考えなきゃいけないんですね。
01:11:22 当たり前の経済政策ですよ。そのためには当然大きな政府にならざる得ないんです。大きな政府でいいんですよってことです。今、インフレになっていますということに関して、需要が拡大したインフレだっていうふうに、ひょっとしたら勘違いしてるんじゃないですかね。これはあくまでもやっぱり輸入物価の高騰っていうことに起因したインフレということをやっぱり意識しなきゃダメなわけですね。
01:11:47 やっぱりこの輸入、30年の不況に輸入物価の高騰ってことが合わさっている状態で何ができますかってことを考えた時に、これは個人や民間じゃ無理だっていうこと、抑えの基本さえもご存じないのかなって心配になりますね。本当にはい。なのでいわゆる竹中平蔵的な考え方を持った人たちっていうのは、一刻も早くやっぱり退陣していただかなきゃダメなんですよ。
01:12:11 この局面で人々に対する経済政策をバラマキというものたちっていうのは。
01:12:25 やっぱりちゃんと街に出て人々の話を聞かなきゃダメなんじゃないですか。本当に。
01:12:35 せっかく取った権力なのに、その権力を自分たちのために行使するなってことですね。自分たちのためっていうのは何かと言ったら、資本家であったりとか、大企業であったり、そういったものたちのために行使するなってことですよ。もうそういった者たちはもう行って儲かりまくってんですよって。
01:12:50 だって過去最高益でしょうって。キャッシュだって12年この間239兆円新たにキャッシュ貯め込んでいるでしょって。富裕層、超富裕層。この2年で105兆円新たに資産を増やしているでしょうって。持ってる人たちはもう十分に持ち過ぎてるんですよ。持ってないところに光を当てるっていう大企業だったり資本家に対しての優しさを国民に持てよ、住民に持てよって。
01:13:21 そこが抜けている今だからこそ、やらなきゃいけないことをバラマキと呼ぶんだったら、これはもうパブリックエネミーナンバーワンとしか言いようがないってことですね。もう打倒するということの最先頭に立つ者たちであろうと。それ以上言葉がないからすいません。
01:13:51 関西テレビの続きです。よろしくお願いします。先ほどからこの衆議院で与党過半数割れしている中で、野党がもっと戦うべきだったということが何度かおっしゃっておられたかと思います。一方でですね、このれいわ新選組から、例えば野党第1党である立憲民主党に対してもっと戦うべきだとか、今この予算が年度内に通るか通らないかのタイミングでこういうことをすべきだとか、そういうことを何か直接言いに行ったりとか、そういう場面というのは、少なくとも私は見たことがない。
01:14:25 おそらく当初から批判したことはあったのだろうけれども、何か野党がもっと戦うために、実は令和がやっていたことっていうのが何かあるのかどうか。なかったんだとすれば、それはなぜだったのかっていうのを教えてください。
01:14:40 ありがとうございます。あの、野党政調とか出ていました。出てたら当然そこで話し合いされてるのわかってるでしょう。そこで言われてたことは知らないなんて話になります。
01:14:56 出てたんだったらご存知でしょう。もしくは扉の向こうで締め出された後に聞いた言葉なのかもしれないけど、フルオープンではやってませんね。だとしたら聞いたことがないという話は成立しない。そうでしょう。野党政調だったりとか、各党と話そうっていうようなタイミングはもちろん、野党第1党の呼びかけ、そういうことで様々なポジションの人たちで話し合うっていう局面はありました。
01:15:19 当然そこでは言ってきてますよ、当然ね。それをちゃんとやっていくべきだということは当然です。それはただなんとなくなんだろうな、そういう場では何も言わずに外からだけ街頭宣伝で文句を言っているとか、そういう話にはならない。ずっと批判してますよ。
01:15:38 財源というものを。国債というものを入れずに、右にある予算を左に映し返すというようなことだけであるならば、パイの奪い合いにしかならないだろうって。だから、財源論という部分で国債というものを封印するという無理ゲーはやめろってことはずっと言い続けてます。
01:15:57 例えばですけれども、野党の成長の間で話されていたのは、例えばだけれども、給食費無償化にするとか何だ、介護職員、介護職に就く人たちの給料を1万円上げるとか、おそらくそういうあらかじめ着地させたいところの話が、もう何だろうな、最初からないんですよ。
01:16:19 各党のご意見を聞きますという話をしているけれども、着地しようとしているのはそこなんです。では、その2つ、この国会で鳥、まさかって取れてないでしょう。全産業平均100万円近く給料安い介護の人たちに対して1万円の賃上げですって舐めてんのかですよ。
01:16:39 少数政党である少数野党であるならばどうか、1万円だけでもいいので上げてくださいというお願いをしに行くんだったらわかるけど、野党多数派で1万円上げますということに関して、この国会でも取れてないんですよ。給食費という部分に関しても、この両方に対して多分継続という形ですよ。
01:17:02 この国会で150日間で取りに行くということを、予算という人質を取ってやれることでもやらなかったんですよ。そういう話です。はい。最初の答えに戻ると、令和として何をやるべきかということに関しては話をしてきたか当然しています。
01:17:20 150日間あったんですから、当たり前です。はい。
01:17:24 なかなか令和の声というのを逆に野党第1党、立憲民主党は、じゃああまり聞いてくれていないってことになろうかと思うんですけれども、それを聞いてもらうためにはどうするかっていうのを教えてください。
01:17:35 数を増やすしかないんですよ。当然ですよね。まだなめてんですよ。数が少ないから。それ以上でも以下でもない。
01:17:47 例えばだけども、消費税減税みたいなところで足並みを揃えると、0は新選組の得点になるみたいなことを思っちゃったりするんじゃないですか。多分ね。でもそういう問題じゃないじゃないですか。ゴール決めるのは誰だっていいんだよってことですね。救われる、何とかしなきゃいけないっていう対象、その方々に対してやっぱり底上げしていくってことがかなうわけだから、誰が言い出したことでも言うわけですよ。
01:18:15 で、結局5月になってから消費税の減税1年だけみたいなこと言い出してるわけでしょ。それを考えたとしたら、何やってんですか?しか言葉は浮かびませんよってことです。で、こんなことを令和側から何か言ってきましたか?ってことなんていっぱいありますよ。
01:18:31 この国会だけじゃない、前の国会からずっとやってきてますよ。はい。
01:18:37 でも結局はまだ何だろうな。恐る恐るに。なんならそこまでの対象じゃないってことでしょうね。だから数を増やす必要があるんだってことです。数を増やせばもっと揺らせる話も前に進めるってことが可能になっていくってことです。キャスチングボートみたいなものを握ってる時には、猫なで声で話をしてきますよ。
01:19:00 はい。すごく少なかったですけどね。今国会でも4つか3つか4つか、そういう局面があったんですけれども、そういう時にはかなり丁寧に向こう側からお話はあります。はい。結局数の問題ですよね。数の戦いっていうふうに言われるだけあって、やっぱりそこが重要なんですよ。
01:19:22 14人で700分の14ですからね。一般国民が横に広げるだけで14議席取れたっていうのは奇跡だけれども、700人の国会から見たら14人で、かなり小さな勢力ですから、そこの声まで聞きましょうというような野党第1党なんだったら、おそらくもう政権交代が起きているんじゃないですか。
01:19:40 はい。なのでこの先も諦めずに、そういうような声かけというか、主張っていうのはしていくつもりです。徹底的にやれと。それは各委員会でも言い続けていますよ。給特法であんな学校の先生の組合から票をもらってる人たちが腰砕けなものを何かしらね、言い出すなんてあり得ない話でしょう。
01:20:05 各委員会見てみてください。どれだけ闘ってるか、そしてどういう修正案を出そうとしているか。一方で彼らが出している修正案は本当に中身の緩い出しましたっていうことの数を競ってる内容なんだなってことがよく分かると思います。
01:20:19 もう一歩踏み込んでいただきたい。そう思います。ありがとうござい。
01:20:22 ます。
01:20:30 読売新聞の田村と申します。ちょっと毛色が違って緩い質問になるんですけど、それもよろしいですか?ありがとうございます。先ほど山本代表は、ご自身のことを老害っていうような表現もありましたけれども、まだまだこの界隈では相当若い方だとは思います。ただ、初当選、確か3えーと歳ですか。
01:20:52 今は50歳ということで、この50代に入られて、最近何かご自身で変化を感じることですとか、何か意識されていることというのはあるのかっていうことはお伺いしたいのが一つと、あと全国飛び回るのなかなかハードだと思いますけれども、そのパワーの源というのはどこにあるのかっていうのをお聞かせいただけますでしょうか。
01:21:25 ありがとうございます。30代だったんですよね。初当選。当時の写真みたいなものが何かしらであの時一緒に撮った写真ですって見せられたりとかすると。怖くなりますね。何か老け込んでしまってるってことです。人の閾値を吸うような場所ですから、こう来て吸い取られてるんでしょうね。
01:21:52 その場にいるだけで妖怪だらけの無駄なムラがあって、しょっちゅういうことですけれども、そういった意味で、自分としてはなかなかエネルギーが削られる場所、それは何かしら緊張の緊張感を伴うような場面以外でもこの永田町っていうところに足を踏み入れた途端にエネルギーが吸い取られていくような感覚になりますね。
01:22:15 えー、すごいなって思います。そういう意味で、だからこんな場所に行って何だろうな、元気で長生きできるのでイメージつかないですけど、元気で長生きしている人ばかりですね。で、聞いてみたら。何だろう、朝起きてからウォーキングしているんだと言ってる先輩方いらっしゃるんですね。
01:22:41 例えば自民党の中にもなるほどなって思いますよね。要は長生きしなきゃ自分の番回ってこないし、健康な状態で権力を握るんだっていうことを、おそらくもう決意がもうされてるってことですよ。欠かさないんだ、俺はウォーキングをって。悪い奴ほど長生きしようとしてんなみたいなことはたまに思ったりしますけど、個人的にはい。
01:23:05 で。
01:23:10 結局今50代です。で、若手、30代で30代後輩で、後半でこの世界に来た時にはもっと若かったけれども、今も時が流れて50になったと。で、今年の冬で51になるっていう状況ですけれども、やっぱり違いはありますね。30代後半の50代つったら体力的にも違うし、ちょっとしたことでも体調を崩しやすいし、老いるってこういうことなのかなってことを日々感じるってことですね。
01:23:37 プラス、この場所でエネルギー吸い取られるってことですから、なかなか困ったもんだなとは思いながらも、一つ自分の中で考え方っていう部分に変化があったのが、おそらく50の誕生日を迎えた時に。
01:23:54 今から何年この世界でやっていくのか分かりません。はっきり言ったらね。それは私の意志だけではどうにもならない部分と、あとはもう有権者に選ばれるかどうかってところもあるし、いろんな私がこの世界で生きていくってことに対して、自分の意志以外にも様々な問題が絡むから、いつまでこの世界でやっていくのかとか、世の中がいつまでに変わるのかなんてことは断言できるものではなかなかないわけですよね。
01:24:20 そう考えた時に、ひょっとしたらちょっと長いになる可能性もあるってことです。避けたいんですよ。極力私が長い。私がこの世界で長生きをするってことは、世の中変わってないってことだと思うんですよ。できれば私が考えるいくつかのポイントをクリアしていったら、私はもう政治から何だろうな、政治の現場から足を洗うってことも必要じゃないかなというふうに思ってます。
01:24:50 でも、どうなるかは分からないって考えた時に、自分の人生、死ぬ間際で振り返ったら、振り返った時にね、ああ、自分は本当にやりたいことあったけど、それはほとんどやれないまま政治っていうところに自分の持てる時間と全てを捧げたなって。っていうことを思い返したくないなっていうふうに思ったんですよね。
01:25:14 何かと言ったら、全部やっちゃった。話と政治に関することもそうだし、自分のプライベート趣味のこともやったぜっていうことを何かしら自分の中で死ぬ間際にもう悔いはないと言う風に考えられたらいいのになと思ったのが去年の誕生日でした。
01:25:33 11月、なかなかそうはなってないですけれど、そういう風に目指していきたいなと思ってます。はい。自然と触れ合うことが好きなんですけれども、なかなか自然と触れ合うタイミングがないってことですね。不自然の世界にずっといたら、当然自然が欲しくなりますよね。そういうことなんですけれども。
01:25:51 なので、自分の中で決意したことは何かと言ったら、自分が生きているうちに自分がやりたいと思うことは全部やりました。政治はその一つでしかありませんという風に、死ぬ間際に言えたら最高だなと思ってます。はい。で、パワーの源ってことですけれども、とにかく体力要りますよね。
01:26:09 全国飛び回って、しかも。
01:26:14 やってることは街行く人たちに直接質問をしてもらうという、ある意味で緊張感がものすごく必要な伴うものっていうか、知らないってことに対しても質問されたら当然で、何かしら反応しなきゃいけないっていう。山本太郎知らないことだらけなわけですから、ある意味ですごくプレッシャーだったりとか、ストレスかかる話ですけど、でもやっぱり令和応援してもらうという前に、政治に対してものを言っていいんだよっていうことを多くの人たちに共有してもらいたいという狙いがあるわけですよ。
01:26:48 何かといったら、政治と宗教とスポーツ、それに対して何かしら口出しするのはNGだよねみたいな国は滅びるしかないんですよ。みんながオーナーだからね。あなたが株主だから、会社に対して何か物を言うのは当然だよという前提の下に、好き好きに言って私が答えますってことを、例えば2時間街宣やった後に、もう2時間別で室内で質問を受けてやるってことですから、その2つ終わった後はもう抜け殻みたいになってますよね。
01:27:16 事実上で頭もなかなか回らない状態になっちゃうっていうか。だからおそらくそういう体の使い方はあんまり好ましくないんでしょうね。けれども、やるしかないんですよね。どうしてかって言ったら、いつまでも時間があるわけじゃないからってことを考えると、そのパワーの源は何かといったら、やっぱり。
01:27:39 この国の状況を見て納得いってる人なんていないでしょう。毎日ひどいこといっぱいあって。で、30年国が衰退するような政治を続けるようなマヌケが今も力を持ち続けてて、その次に控えてるのもマヌケだっつったらもう国終わりますよってことですね。
01:27:55 やっぱりそういうことに対しての何かそういうことを思うと力が湧いてくるし、何よりもスタートしてから旗揚げしてから今日に至るまで、確実にこう頑張れとやってくれという声は増えていってるってことですね。やっぱりそういう声に励まされながら、で、私もやれることをやりたいって言ってくれてる人を一緒に変えましょうって言ってくれる人たちの数が増えてること。
01:28:18 これは先程言った通り、令和の支持をしてもらいたいけど、それが叶わないとしても政治に何かしら参画したりとか、自分が政治を動かしていくんだっていう気持ちを持ってもらえるってことが目標なので、ある意味でれいわ新選組誕生後にいろんな政党がポコポコと出てきたっていうのは、おそらくそういった意味で刺激にもなってるんだろうなと思います。
01:28:44 で、令和を支持してくれてるんだけど、違うところに行く人もいるし、違うところから来る人もいるし、全く初めて政治に興味を持てなかったけど、令和にアプローチしてくる人もいるし、いろんなパターンで政治への関心というものの高まりができていくということは、もう希望でしかないですね。
01:29:01 変えるためにはそれしかないから。だから、実際に令和が獲得できているというような議席だったりとか、私たちの今のサイズ感というもの以外にも、これは獲得できてきたものというものが結構あるなっていうふうに実感しています。そう考えると、このゲームに勝つしかないなってことですね。
01:29:22 このゲームっていうのは何かと言ったら、やっぱり組織票や企業献金というところで一部の者たちに力を与え、逆に言ったら全有権者の2割程度しか手に入れてない者たちがこの国を牛耳るっていうところをひっくり返していくってことです。はい。こういうようなことをやっぱりやっていくと、やっぱりこうなんだろう、エネルギーはいるんだけれども、そこに対してエネルギーが尽きるってことはないですね。
01:29:52 汲めども尽きるという状態が生まれてくると、いうことだと思います。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。
01:30:01 解説ちょっと追加で、今、街頭のおしゃべり会のお話もご紹介していただきましたけれども、最近何か特に工夫している点とかがもしあれば、ちょっとそういうのをお聞かせいただきたいのと、あと趣味も全力でやりたいというお話がありました。最近何か、例えば新しい趣味ができましたとか、もしなければ、できれば本当はさっき自然と触れ合いたいというお話がありましたけれども、こんなところへ行きたいみたいなこともお聞かせいただければと思います。
01:30:26 お願いいたします。
01:30:36 工夫として、ごめんなさいね、おしゃべり会だったり、そうだな、街頭でやるときには、例えばですけど、駅前でやりましたと。
01:30:48 支持してくださってる方とかも、まあそうだな。工夫っていうほどの話じゃないけれども、もう一回言いますね。街頭でやりますっていう時には、結構ゲリラでやることが多いんですよね。ゲリラでやるっていうのは何かと言ったら、支持者に何月何日何時からここでやりますということを知らせずにやるってことです。
01:31:06 どうしてそれをやるのかってことなんですけれど、予告して集まってきたりっていうことも非常に素晴らしいことではあるんですけど、質問の内容がいきなり難しいってことがあるんですよ。ってことは、たまたま通りかかった人たちはそれで足を止めづらいですよね。
01:31:24 で、逆に言ったら、ゲリラでやった時に、そういったある意味で例をものすごく知るとか、令和の財源に関してすごく知識を持ってて、高いレベルからの質問を何かしらやりとりしようとしてきてるっていうことがほとんどないわけです。たまにそういう人は現れますけれども、基本的には何かって言ったらものすごくシンプルだったりとか、ものすごく素朴なっていう、これってものすごく逆に言ったら一番難しかったりしますよね。
01:31:52 そういう質問に答えるのって。とか、あとやっぱり容赦ないとか、大好きなんですよ。私的には。だから何だろうな。あと、自分たちがしゃべってることに対して、どれぐらいの人たちが足を止めるかということをやっぱり測れるわけですね。いつも支持者呼んでいっぱいいるような場所でやってたら、自分たちの実力がどれぐらいなのかってことが全く見えないんですよ。
01:32:19 で、一応元芸能もいたから、20年芸能人やってたわけだから、足を止めてくれる人いるわけです。変わった生き物いるってことで足を止めるわけだけど、変わった生き物がいるぐらいで長時間は足を止めないわけですよ。やっぱり予定もある人いるし、予定なかったとしてもずっと聞いていられないですよね。
01:32:37 珍しい生き物だからつって、その先面白くなかったら話を聞いてくれないわけだから、そういったことの工夫というか、だいたい1ゲリラでやってる時には、最初はまばらとか、最初だけ人集まってる山本太郎来るんやったらちょっと喋っで1発取ったのかみたいなとか。
01:32:56 動画でちょっと誰かそれが終わったらもうみんなハゲていくわけですよ。でもそこからが勝負なんですよね。どれだけまた人がたくさん立ち止まって聞いてくれるかっていうようなところに持っていくってことです。じゃなかったら、たぶん鍛える場所がないですね。
01:33:16 だから、そういうようなところの工夫で、他にも室内でやる場合にはこれ予告します、予告するんだけれども、令和の制作を知らない人、令和の指示ではないけど来たっていう人、どれくらいいますか?ってことを冒頭聞きます。だいたいどの会場も20人から30人ぐらいいるわけです。
01:33:35 これはものすごく重要なんですよ。山本太郎来るって言うたら、何言うか聞いて見に行ったのかということで、来てくださってる方がだいたい2、30人の方だったりすると思うんですけど、そこに対して。質問ですね。最初何回かやった後に、じゃあ限定して、今日初めて令和知らんけど来たって人のために、その中で発言したい人はいますか?
01:34:00 てマイクを渡していくとか。もう支持者と私の間では常識の話でも、改めてそこで出てくることがあるわけですね。そういった方を初めてお話しして、納得してもらえるのかどうかとかですね。そういった意味での工夫っていうのはやってます。
01:34:22 はい。で、趣味的に趣味的なこと、自然と触れ合うってことが好きなんですという話でしたね。で、やってみたい、行ってみたいところがあるかってことですけど、そうだな。
01:34:43 自分たちのビジョンややりたいことってことに対しての見通しだったり、見晴らしっていうのはもう最高なわけですよ。もうこれやるしかないんだ。分かってんだ、絶対行くぞってことは。でも、この社会だったりとか、この政治っていうところを見ると見通し悪いですよね。見晴らし最悪ですよ。
01:35:00 もうずっと何か何だろう、もうモヤがかかってるような状態ですから。今行きたいところってどこですかと言ったら、むっちゃ高い山の上とか行きたいですね。バカと煙はみたいな話になっていくのかもしれませんけれど、結構な話でございます。も該当します。
01:35:17 私もってことで。だからまあ、時間がない中で考えると、もう東京タワーでいいのかもしれません。特に天気の悪い時の東京タワー最高なんすよ。もう嵐が近づいていますっていう時の東京タワーはもう最高にしびれます。とにかくもうかなり風速っていうものが強くて、みたいなところで、雨も降ってきてて、みたいなところで、東京タワーの上でこう最初は雲に隠されているっていうような景色なんだけれども、それ風の吹き方とかで間にまた向こうに夜景が見えたりとかして、それ
01:35:52 がまた隠されたりとかして見えたり、隠れたりするんですね。で、どこかのタイミングでその視界が開ける時もあるっていうような、何かある意味で何かそういうものを見たら最高だなと思ってるんで、ちょっと天気が悪い日を狙っていこうかなと思ってます。
01:36:09 そんなとこですかね。ほかありますか?もう時間は1時間ぐらいオーバーしてる状態になってるのかな?あればお答えします。あと数問。
01:36:19 何度もすみません。TBSテレビの大崎です。これまでも繰り返しお話がありましたけれども、今の国民の大きな関心、切実な問題っていうのは、やはり米をはじめとする物価高、食料費の高騰にあると思います。先程、山本代表、日本人の購買力を上げるために消費税廃止など様々なお話がありましたけれども、改めてその山本代表が考える食料品高騰への具体的な対策について、すいません、改めて教えていただいてもよろしいでしょうか。
01:36:54 問題を食料品高騰に矮小化されないでくださいってことです。食料品対策どうしますか?物価高対策どうしますか?っていうキーワードで議論をさせないでくださいってことです。どうしてかっていうと、実態に伴った手当てができなくなりますねってことです。
01:37:13 ちなみになんですけれども、立憲民主党っていうところは、食料品に対して消費税を食料品に限定した上で、1年間これは減税するみたいなこと言ってますね。出る。はい。食料品のみ、食品0という食料品のみ、消費税0になると負担軽減額、これ1年間で6。
01:37:34 4万円、1か月で5,300円程度と。これはごめんなさい、第一生命研究所のリポートですね。平均的な世帯でってことでのお話なんです。こちらですね。ということなんですけれども。これ、ひと月5,300円でなんとかなるんですか。
01:37:57 圧倒的足りませんよってことですよ。食料品対策。つったらここまで舐めた金額になるんですよ。問題を矮小化するな。物価高騰を食料品に限定して議論をしてしまうから、こういうものしか出してこなくなるってことです。30年の不況。これだから立ち直れていない。
01:38:17 それに加えて輸入物価の高騰、この35をどう解消していきますか。そのためには徹底した経済政策が必要ですね。消費税廃止になります。消費税廃止だったら1年間で29。えーと万円、1ヶ月で2万5000円ってことです。で、これは家計に優しいということだけにとどまりませんってことです。
01:38:39 何かというと、中小零細。こういった企業は消費税がなくなるということで、当然これ甦るんですよってことです。バタバタ潰れていっているっていうような状態。こう考えた時に、日本のある意味での国を運営していく上で不可欠なインフラまで壊されていってるんですね。
01:39:00 何かというと、人々が暮らすために必要なインフラ、病院とか診療所とか歯医者まで潰れてる。
01:39:10 老人ホームも潰れてるし、訪問介護も潰れてる。
01:39:15 それ以外にも農家も潰れてるし、酪農家も潰れてると様々なことを考えた時に、こういった日本の日本に生きる人々を支えるための最低限のそういったインフラ的なものさえも壊されていっているのが現在だっていうところに立たなきゃダメなんですよ。
01:39:33 政治は。だから物価高、食料品をどうするんですかっていうところに矮小化しちゃダメなんですけれども、国会の中ではそういった矮小化の議論しかされてない。議論しなきゃいけないのは、30年衰退した国の中で、この中から立ち直れなくて、そして物価高になっているっていう状況をどうしますかということが議論の俎上に上がらなきゃいけないってことです。
01:39:57 じゃないと、この状況は変えられない。で、財布に優しいだけじゃなくて、当然先ほど言った通り消費税払えてませんていう税の滞納を54%以上ですよ、中小零細でしょって、ここを救う必要がある。雇用の7割握ってるのが中小零細ってことは、この国の屋台骨は中小零細ですねってことになるわけだから、そこに対して徹底した経済政策の一つとしてこれを打ち出すっていうのはものすごく大きい。
01:40:28 そして消費に対するブレーキとなっている消費税、これは消費に対するペナルティーであり、罰金ですから、景気が悪い中で何度も上げてきたっていうような自殺行為を国として行ったのは日本だけなんですよ。それを考えたとしたら、やっぱりこれは止めていくしかないよねって言う話ですね。
01:40:48 で、将来的にも消費税を止めれば所得は上がります、賃金上がりますってことが、もうこれはっきりしてるってことです。こちらの内容は誰がシミュレーションしたかって言ったら、参議院の調査室がシミュレーションしたんですよ。計量シミュレーションを持って。参議院の調査室が出した数字がこちら消費税を0にした場合、廃止にした場合ですね、0にした場合、一人当たりの賃金、何もしなかった場合と比べて、その7年後に35。
01:41:17 7万円増えますっていう結果が出されてる。ひと月で3万円程度賃金が上がっていくような社会になってるってことです。7年が。
01:41:29 物価高対策として何を考えていますか?ってことですけど、物価高対策だけ考えちゃダメだよってことです。失われた30年を40年にしないということを考えなきゃいけない。だから消費税1年間だけ食料品に限定してとか、寝言は寝てから言えなんです。
01:41:48 国民を殺す気かなんですよ。今だけちょっと浮輪につかまって溺れているでしょ、あなたって時期が来たらこれ外します、泳いでください、どうぞみたいな話にならないだろうってことですよ。問題意識をちゃんと持った上でフォーカスできてますか?国の根幹ですよっていう話です。
01:42:10 はい。書きづらいね。すいませんね。ありがとうございます。ほかあるでしょうか。
01:42:19 大丈夫ですか?じゃ、最後によく聞かれる財源の話だけ。簡単にしますねえと。結構多く報道されてる内容として国債発行けしからんという話があります。ごめんなさい。どうしてけしからんのですか。けしからん理由何でしょう。国債っていうのは金利付きのお金ですよ。利息付きのお金ですよ。
01:42:50 自国通貨を持つ国で変動相場制のある変動相場制の中にある。そういう存在でお金の量を増やせませんなんて国あります。
01:43:05 存在しませんよね。借金はみんなで返しているんだ。本当ですか?集めてきた税金で税を集めてきた税金で国債を償還したことってあるんですか?ないですよ。借り換えです。ずっと借り換え事実上の永久債。どの国もです。
01:43:31 事実関係をゆがめた形で多くの方々に伝わるということは、この国を滅ぼすことになりますよって。通貨とは何ですか?お金とは何ですか?って。どの国も政府債務は増え続けてます。当たり前です。社会にお金を供給する行為が政府の債務とも言えるからです。
01:43:58 政府の借金は借金とされて作られたお金で、財政出動されれば社会にお金が供給されるんですよ。当然のことですよね。1,000兆円を超える借金とは何か。1,000兆円を超えるお金を国が社会に供給してきたということだけなんですよ。
01:44:21 もちろん無限にはできませんよ。けれども、政府債務とはそういうことだったこと。政府、金融機関、民間金融機関、ごめんなさい、政府と民間と家計と3つの部門があるのに、どうして政府部門の借金が国民の借金になるんですか?おかしいでしょ、そんな話間違ってるでしょうってことなんです。
01:44:51 政府の借金はみんなの借金じゃないよ。政府の借金、政府の赤字を黒字として持ってるのは誰ですか?民間ですよってことです。13兆円というお金を使って、この中みなさんに現金給付しました。13兆円かかりましたけれども、あの時の10万円上げたやつ、そろそろ返してくれるかって国から言われました。
01:45:21 あの時の10万円給付したお金を何かしらの増税で一部でも返してもらうって話になってます。
01:45:32 乗っていませんよね?じゃあどう言ったんですか?財源をどうするんですか?金刷っただけですよ。政府の赤字を作って債務を拡大した上で、それを黒字として持ってるのが10万円給付でもらった国民ですよ。政府赤字13兆円増やし、国民は黒字13兆円を増やした。
01:45:57 これだけのこと。こちらをご覧いただくと、1990年から2023年までの間に、一般政府総債務政府の借金の全部右肩上がりなんですね。これをけしからんって皆さんおっしゃってんですよね。けしからんって。どうしてけしからんのですか。政府の債務は何になるんでしたっけ?こちらです。
01:46:27 家計の金融純資産、一般政府債務が増えれば、当然家計の金融純資産も増えてますと。当たり前です。通貨の発行ですから、これ以上でも以下でもないですよ。13兆円かかって10万円給付をしました。赤字になってるのは政府、黒字になってるのは国民。これが一番わかりやすい説明ですね。
01:46:54 政府の債務が増えました。財政出動が行われます。その分誰が黒字を増やしますか?家計金融資産純資産が増えていってます。これだけのことです。その国の供給能力が破壊される。そんなことになったならば、当然お金が出せるという額はこれ減っていきます。
01:47:17 例えばですけれども、私が今言ったようなことを最後にこれをご覧いただきます。各界からのお言葉です。意味がよくわからないなって言われてる方は、また後日お調べいただくってことで。はい。麻生さんが言われていること。日本は自国通貨で国債を発行している。
01:47:34 刷って返せばいい。簡単だろう。むちゃくちゃな人ですから、こういうことも言うだろうって思われるかもしれない。でも違います。これが正しいんです。FRBの議長だったアラングリーンスパンさん。米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、支払い不能デフォルトの確率は0である。
01:47:56 バイデン大統領の首席経済顧問、ジャレットバーンスタイン。アメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。日本銀行元総裁黒田さん。自国通貨建ての国債はデフォルトしないというのは通常そうで、私自身もそう思ってる。オックスフォード大学名誉教授イギリス労働党元経済顧問、サイモンレイルイス。
01:48:19 政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くない。IMF元チーフエコノミスト緊縮派ですよアメリカ経済学会元会長オリビエブランシャール。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり債務の借り換えである。
01:48:45 すべての政府がそのようにしている。マリア中塚と待つか。ごめんなさい、我々は待つかと世界各国で経済顧問を務める方です。戦争のためであればお金が出てきます。お金がないからアフガニスタンに行けない、第2次世界大戦を戦えない、ウクライナに行けないなどと言った人がいるでしょうか。
01:49:06 特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。山本が勝手なこと言ってるんじゃなくて、世界的に当たり前の話なんです。自国通貨を持つ国は変動相場制の中にあるような国は当然自分たちで必要なお金は増やせます。
01:49:30 だから13兆円、10万円給付として配るお金だって、これも準備できた。国にとって赤字でも民間にとっては黒字になる。当たり前のことですね。政府がこれまで赤字として債務として作り出してきたお金1,000兆円を超える。これが意味することは何ですか。社会に存在しているお金だということです。
01:49:56 これまで政府がどれだけ社会にお金を供給してきましたかということの足跡でしかありません。これを返せということは、社会からお金を消せということと同じ。お金を返す行為は徴税税金としてやられますけれども、それ以上に世の中からお金を消したらどうなりますか。
01:50:17 もっと税率を上げてお金を返せと言ってるんですか?借金を返さなければならないと言ってるけど、あなたの税金から返されたことなんてないでしょう。全て借りかえですよ。どの国も。こういった当たり前の話を是非みなさんにも何かしらの報道の際に織り交ぜてお話しいただけると助かるかなっていうふうに思います。
01:50:41 おそらく日本経済新聞さんとか逆のことをおっしゃってるけどね。どうぞ。
01:50:52 済みません、大変恐縮です。日本経済新聞の小山と申します。先程の財政理論について、ちょっと何点かお伺いさせてください。まず例を、新選組さんの方の政策の方でもですね、この、済みません、国債の上限はインフレですというふうにご記載があるかと思います。
01:51:13 この上限についてのインフレということについて、どのような状況になった時に上記に達したかということについて、ちょっと詳しくお伺いできればと思います。2点目の先程のグラフの方で、やはり。
01:51:27 政府の債務残高と家計資産のグラフがございましたが、裏を返すとです。この政府が発行した国債を念頭にあるのは外国の資本家なのですけれども、持つ相手というのが日本国内の家計で無くなった時には、そこはある程度問題視すべきなのでしょうかというのが2点目。
01:51:47 3点目が、先程のおっしゃる通り、この自国通貨を発行している場合、デフォルトというリスクっていうのは一定度冷静に見る必要があるかと思いますけれども、足元の中でやはり超長期国債などの金利が上がってしまっている。すなわちデフォルトに至らないまでにしても、この借りるコストが上がっているという状況についてどのように考えるべきか、この3点についてちょっとお伺いできれば幸いです。
01:52:13 よろしくお願いします。
01:52:27 ちょっとお待ちくださいね。
01:52:37 ありがとうございます。何点か頂いたな。長期国債が上がってるってことに対してのお話ですね。それが何か問題でもってことです。マーケットがどういうふうに反応しているかといったら、日本の景気がこれから良くなる可能性があるとして、これは動いているというふうに見るべきでしょう。
01:52:55 で、何を言ったとしても、日本の金利っていうのは、これまでもう2、30年に渡って超低空だったわけですね。もうこれは歴史的超低金利という状況だったわけですよ。で、つまりどうして超低金利なんですかっていうことを考えると、やっぱり経済がしっかりと底上げされていなかったから、だから、そこに対して国がお金を供給するっていう行為に関しては、これはそんなに無理がない話なんですね。
01:53:19 当然、世界から見て当然デフォルトリスクは当然低いっていうことです。これはいろんな指標で見てもその通りになってるし、何よりも金利が証明してるってことだと思います。で、今のこの長期長期金利、長期国債の金利っていうものが上がってきてると、おそらくそれは30年物的なことを言ってるんですよね。
01:53:36 おそらくね。うん、30年40年の話ですよね。だからここから見たら何が言えるかと言ったら、先々景気が上がっていくんじゃないかということで買われているというようなことになっていくんじゃないかなというふうに思います。っていうのは、利益が、例えばですけど、10年物国債とか、そういうのはいろんな国債があるけれども、結局この超低金利の中で日本長期金利とはまた別ですよ、今お話しになってるね。
01:54:01 そこが動き出してきているっていうのは何かと。つったら、景気が先々良くなる可能性があるっていうことを見込んでのことじゃないかっていうふうに思ってます。で、一方で。
01:54:15 もう一つの答え、もう一つの質問がありましたね。国債を持つのが家計だとかという話がありますけど、家計なんてむっちゃ少ないですからね。誰が買ってんですかと言ったら、一番多いのはやっぱ金融機関じゃないですか。日銀と金融機関でしょう。
01:54:30 それを考えたなら、どうして金融機関が国債買うんですか?ってことですよ。日銀当座預金として持ってたとしても、そこで利息なんて少ないわけですよ。金置いてるだけだったり、利息がつくものに対してちょっとしか付かないっていうところで置いておくのはもったいないから、安定した資産で安全なものっていうものをやっぱりそこに投資していくのが当然金融機関になるんですね。
01:54:54 当然、日本国内で一番安定している安全な何だろうな、金融商品って何ですかと言ったら、国債になるんですよ。だから、当然これは買われ続けるんですよ。買わないなんて選択肢でないですね。まず考えれば、それだけのことをわざわざ外国に売りに行く必要ないんですよ。
01:55:14 だって、この先上がっていくだろうなとかっていうような感覚になってたら、当然買われていくものですから、わざわざ買いに行く必要ない。国内で消化できるだけの力を持ってるわけでしょう。何の問題もないってことですよ。逆に言ったら、当然この先上がりそうもないようなものを積極的に買う人達なんていません。
01:55:35 当たり前のことですね。国内で安全に資産として持っておくためには何が一番得か?株式ですか?それとも何かしら外国のものですか?とか考えた時に不安定要素はあるわけですよね。上がったり下がったりとかっていう確実に商品として利益を少しでももたらすものっていう安定した資産ってことを考えるならば、当然国債になるわけだから、国内の企業は買わなくなりますみたいな話は、これはもう無茶苦茶です。
01:56:03 言ってることがドバイにまで売りに行っていますなんて、あれはただの海外旅行ですよってことです。売れないってことを演出するためにやってるっていう国営放送と財務省がってことですね。はい。騙されちゃいけないってことですよっていうことだと思います。
01:56:19 で、一方で国債の上限という部分に関しては、インフレ率という話は旗揚げの時してました。どうしてその話をしていたかっていうと、これは政府財務省、日銀の間で2%、毎年これは成長していくということを目標に上げてたわけですね。
01:56:37 もちろんこれを指標の一つとして見るっていうのはありです。ただし、2%、どの国も大体先進国は毎年成長していってるわけだよ。0。2%ずつっていうのの理解のもとで作られたものなんですよね。で、今2019年からは社会状況を色々変わってきて、どの国もコロナで落ち込んで大胆に投資をして、インフレも上がったりとか、いろんなことがありましたから、ある意味でその2%っていう部分は緩めている部分もあるわけですね。
01:57:05 3%だったりとか、その時の状況において。だから何だろうな、経済は生き物であるから、絶対にこれじゃないとダメだ。例えば成長率であったり、様々な指標っていうのは動くものだから、その時の状況に合わせていきながら考えなきゃいけないってことだと思います。
01:57:23 安定的になんだろうな。毎年2%から3%ぐらいの成長を担保していくというようなことは何だろうな、条件の一つとしては考えられるとは思います。でも、それが絶対ではない状況によるから、それは何かしらそういった疫病が流行ったりとか分かりません。
01:57:43 今度は輸入物価が上がって、事実上需要に引っ張られたインフレではなくて、コスト自体が上がってのインフレが今だから、それを考えた時に売上が上がりましたって企業が多くなったとしても、その中身を見たらコストしか上がってませんと。
01:57:59 利益はほとんど上がってませんていうところも大勢いるわけですよね。もちろん為替の差益で儲けたような人たちからは別で取ればいいけど、でもそういうことじゃなくて、そう考えた場合に、やっぱりちゃんと30年の不況を終わらせて底上げしていくという、このステップって言うか、しっかりと踏んでいかないと、今のコストプッシュインフレを普通のインフレとごっちゃにして、インフレがこんなに高くなってるじゃないかみたいな話だけでいくと非常に危険です。
01:58:31 で、一方でインフレを抑える様々な方法っていうのは国がたくさん持ってるわけですよね。例えばですけど、金利をいじることだってできるわけですよ。そうですよね。それだけじゃなくて、私たちが言っているのは何かと言ったら、この30年、失われたものを底上げしていって、今生活苦で直面している6割の国民たちを救い、30年毀損された様々な供給能力を拡大していくためには、国が積極的にお金を出していきますということで、その財源を国債とすること。
01:59:02 もちろん税制改正もそこには含まれてますよ。消費税を止めるために。当然これはね。過去最高益を上げているとか、右肩上がりの人たちから法人税を累進税化するっていうのが私たちの一番の考えです。で、それで一方でその類似法人税を累進税化するとか、あと金融所得の課税という部分の枠広げるとか、総合課税にするとかって、これ共有って明日できるもんじゃないですよね。
01:59:35 たとえ私が今権力を握っていたとしても、今日言って明日からとか来月からすぐできるもんじゃないと思うんだとしたら、その仕組みができるまでは全く動かないんですか?国民死にますよ、それじゃあ。だから国債発行でやるんですよ。それだけのことですね。
01:59:54 国債発行でまずはやる景気を動かしていく。それと両輪で税制も改正していく。法人税の累進税化だったりとか、先ほど言ったようなものであったりとか、金融所得だったりとか、場合によっては金融資産というところにも課税していくことも考えなきゃいけないかもしれない。
02:00:12 つまり、何かというと、社会にお金が足りていない時に大胆に入れて入れ続けた結果、それが溢れそうになる。つまりは、インフレが悪化しそうになる時には、そのお金を間引くシステムが必要になりますね。ってことです。つまりは通貨を消す存在。それがこれが私が言ってるような法人税の累進税化であったりとか、そのほかの総合課税であったりとかっていう話なんです。
02:00:40 増えすぎたお金を間引いて、要は経済っていう部分を安定させていくってことですね。これがビルトイン経済政策税制にビルトインされていれば、わざわざその都度なにかしら、なんだろう、増税するとか減税するとか必要ないわけですよ。儲かりまくってるところからは当然パーセンテージ上がるし、下がってるところは下がるしで、儲かってないところからもらわないしっていう景気の安定装置ですね。
02:01:08 そういった意味での法人税累進税化っていうものを進めていきたい。そのほかもっていうことを言ってます。はい。なので。
02:01:20 国債を発行しますということに関しての上限というものを見るときに、これはインフレだけ、インフレ率だけで見れるかといったら、そうもいかないってことですね。それも一つの指標であることは確かで、全体的な話から言うならば、当然これは国債発行どこまでできるんですかってことを考えた場合に、供給能力ってことになるんですよね。
02:01:40 供給能力その国がどれだけのものを作ることができる力を持ってるかってことです。それはそうですよね。モノを作る力っていうものに大きく上回るほどお金を刷っててもしょうがないわけですよね。モノが足りないです。ものが作れません、モノが足りませんって言った時には、モノの価格がむちゃくちゃ上がっていくわけだから、そういうような状況を作っちゃダメだってことです。
02:02:02 常に供給能力を増強していく、天井を上げていく、つまりは通貨発行を出来る余地を拡大していくってことですね。どの国もそうなってます。はい、そんな感じです。ありがとうございます。すいません。というわけでごめんなさい。40分予定が2時間ぐらいやっちゃいましたね。疲れた。
02:02:24 皆さんもお疲れでしょう。もう途中でも何でしょう、タイピングの音さえ聞こえなくなってきたみたいなね。ここは文字化するの無理みたいな方ですかね。そう言わずですね、チャレンジしていただけたらというふうに思います。今、最後にお話ししたポイントっていうのは非常に重要で、日経さんもご質問いただいてありがとうございますということなので、ぜひそちらの方面でも、そちらの方面というのは何か。
02:02:49 つったら、税だけが財源で、この中でやらなければ破綻しますみたいな考え方自体が国を破綻させますよ。将来にツケを残す気かっつってるけど、今の社会がそのまま推移した方が社会壊れますよ、地獄が来ますよってことです。今ここまでで傷ついた社会を今から立て直すってことに関して、投資をしなければリターンもない。
02:03:12 最後にあれだけ見せてください。ごめんね。先進3えーとか国で見た場合ということで、金を出せば出すほど、これ経済成長してますね。雑に言ってますよ、私、そういうものを見ていただきます。政府支出の伸び率というところが間違いなくこれはGDPの成長率に繋がっていってますねというグラフです。
02:03:32 ありがとうございます。ちっちゃいな。政府支出を伸ばしてきた国ほど成長率が高いんですねってことなんです。で、政府支出の伸び率っていうのがごめんなさいね、右軸で横軸ですね。で、縦軸が名目経済成長率ってことです。要は、政府が金を出せば出すほど経済率、経済成長率も高くなってるねということで、こちらこの根っこのところから、右に上がれば上がるほどお金を出し、成長していますということが言える。
02:04:04 政府支出の伸び率と名目経済成長率っていうものを本当に相関があるのかっていうことで、相関を出してみたら、0937バリバリ相関してるじゃないかってことですね。はい。日本はどこにいますかってことですけど、一番根本なんですよ、先進諸国の中で。
02:04:21 これは353えーと、ごめんなさい、ちょっとそこ今出せてないですけれども。人々のために金を出さないドケチ国家は世界で最も成長しない国になったということですね。投資もないのにリターンがない。当たり前だろって。今こそ徹底的にやろうぜ。失われた30年を40年にしないためにということでした。
02:04:43 ありがとうございます。帰ります。恐れ入ります。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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