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【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2024年10月9日(れいわ政治的のど自慢大会 某所)

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00:00:00 ております。通行される方々の妨げにならないよう、歩道前点字ブロックなどは必ず空けていただくようお願いいたします。また、誘導スタッフの指示に従うようお願いいたします。長時間に及ぶ場合もございますので、途中で体調を崩されないよう水分補給、熱中症対策、防寒対策など各自でお気をつけいただくようお願いいたします。
00:00:35 また、ブースにてポスターの配布、グッズ販売、ご寄付の受付などをしておりますのでご利用ください。それでは、スタートまでもうしばらくお待ちください。ありがとうございます。
00:01:15 新選組。自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。この国で一番偉いの皆さんなんですよ。本当に自信をれているだけですよ。自分は生きてていいよ。
00:01:31 生きててくれよ。死にたくなるような。
00:01:34 世の中をやめたいんですよ。生きててよかったって思える社会にしようよ。
00:01:38 だったらそれができるのが政治ですよ。
00:01:49 消費税を上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけれども消費税を上げるどころじゃないと。今、減税以外にないじゃないかって、私、野党に言ってほしいんですよ。救ってほしいんですよ。人々も首になって、住まいも失って、路上に出た人いっぱい会いましたよ。
00:02:09 この1年で会社に使いれ、仕事につぶされ、心を病んで社会復帰も難しくなった人たちもいますよ。何なんだこの地獄は。誰が作ったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国のオーナーはあなただから、あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。
00:02:28 力を貸してほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが0は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな、自分でもクソみたいな社会をそのまま放置したこと許せなかったんですよ。3議席ということで、衆議院で。
00:02:43 獲得しました。これは全てボランティアの皆さん。
00:02:46 横に広げてくださった皆さん、そのお力です。行ってきます。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を、政治が行うべき仕事をやらせたいだけなんですよ。
00:03:08 その先頭に立たせてほしい。ここからなんですよ。この6年でけりをつけてやりたい。全国に地方の議席を伸ばしながら、中規模の政党になって、野党にガチンコのケンカが当たり前のような状況をれいわ新選組中心になっていきながら前に進めていきたいと思っています。
00:03:25 西口もあり、大石あきこを共同代表にしようと。それで決定です。
00:03:30 実は総理、今すぐ辞めていただけますか?本国会の予算案は異次元の売国移民予算である。防衛費4兆円増額して教員定数は予算削減する。国を守るというなら国民にお金を使ってください。
00:03:45 防衛予算を減額し、その分を国民生活の向上に直結する予算に組み替えるべきだと私は考えます。まずは消費税を減税することが最も有効な物価高対策ではありませんか。
00:04:01 今回の改正案は、高速道路料金を2115年まで延長しようとするものですが、車は家の中で国民が困窮している状況ですから、国は今やるべきではないと私は考えています。
00:04:17 格差を広げて社会地盤沈下が来ても、物価高でも、生活者も事業者も酪農家も守らない。一体何が悪いんですか。消費税に関して。
00:04:27 大きな誤解を解きたいと思います。財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきました。消費税法の条文の一部が燃えますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が徴収する義務も全く書かれておりません。
00:04:45 政府債務残高は政府の負債に過ぎず、国債の発行を国の借金や将来世代のツケなどというのは明らかに間違った言い方ではないでしょうか。このような誤解を招く言い方は、総理辞めるべきと考えますが、総理の見解をお願いいたします。
00:05:03 30年のこの国を壊した、衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうしてあなたが再生させようとしないんですか?やってることが間違っている。
00:05:21 例が新鮮時は39名。先生たちも併せて4えーと名の議席獲得となりました。
00:05:29 優生保護法訴訟の原告弁護団に総理が出席ですと予算委員会でも申し上げました。今こそ政治決断をすべきではないですか。
00:05:37 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子供、高齢者の尊厳は吹き飛びます。私は決して諦めません。
00:05:51 もっと体を張って戦うことが必要じゃないですか。ということ。
00:06:00 増税で武器を買い、日本を戦争経済でボロボロにさせる。絶対にやってはいけないものであります。最優先の課題は、国民経済の復活と人間の尊厳を守ることです。
00:06:11 この国を救ってもらえません。人々が成長できるだけの原資を先に国から出してほしい。いかがでしょう。
00:06:27 次の選挙でも人数を増やすしかない。少なくとも倍にはしなきゃいけないだろうなと思っています。この短期間の間に政治に対して声を上げるってこと自体がハードル高いじゃないですか。考えたり感じたりっていうことのハードルをまず下げていく。その入り口、ハードル、一番低いのが本当はデモのはずなんですよ。
00:06:42 みんなで声を上げていこうぜっていうことを共有していきながら、国会の中と外をつなぐようなこととして全国でやっていきたいなって思ってます。
00:06:49 それで会津。
00:06:58 の名前。
00:07:03 は庶民から搾り取り、資本家や大金持ちにはとことんちゃんと聞いてほしい。苦しみの声を30年弱らせた日本の経済をしっかりと立て直していただきたい。けれども、自民党には無理です。踊り子が変われども、振り付けは一生自民党を倒すしかない。令和にお力をください。社会を変えていくということを形にしていきたいんですよ。
00:07:24 皆さんには力があるってことを、国会で最も嫌われる勢力を国会に作り上げたんです。これ、さらに大きくしていきましょう。そして政治に緊張感を作りましょう。大きな風穴をあげましょう。まずは第1歩として、次の選挙は確実に私たちの数を増やすこと。
00:07:40 私たちならさらに拡大できる。そう思ってます。勝つんだよ。今より増やすんだよ。そして変えてやりましょう。この嫌な世の中を変えるしかないじゃないですかね。面白い世の中をつくろう、みんなで。
00:09:09 おっきな音で失礼をいたします。お仕事おつかれさまでございました。そしてこれから2つ目3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃいます。いらっしゃると思います。そして学校帰りの皆さんお疲れさまでございます。れいわ新選組と申します。ご存じない方のために簡単に国政政党がれいわ新選組でございますで、国会700人国会議員いるんですね。
00:09:32 その中でえーと人、非常に小さなグループですけれども、そこで代表を務めております。れいわ新選組の山本太郎と申します。今日ですね、こういう場にお邪魔をいたしました。これから何をやるかと申しますと、ぜひ小岩にお住まいの皆さんにマイクを握っていただきたいんです。
00:09:50 マイクを握っていただいて、どんなことでも結構です。直接ぶつけてみてください。山本太郎に。それに対して山本がお答えをしてまいります。一方ですね、高々高々山本太郎でございますので、皆さんからご質問いただいたことに答えられない、つまりは勉強不足ということも多々ございます。
00:10:10 その際には持ち帰って深めさせていただきます。あなたからいただいた様々な問題意識とかいろんなことがですね、私たちの政策につながっていくこともございますので、どうか友だちとカラオケ行くような気分でマイクを握っていただければというふうに思います。この後、マイクを回させていただきますけども、まず今の日本どうなってますかってことを皆さんと共有させてください。
00:10:36 今の日本はどうなっているか、皆さん一瞬考えてもらっていいですか?イメージできましたか。ありがとうございます。じゃあこの後、山本から5分少々プレゼン。今の日本どうなっているか。その後に皆さんにマイクを回していくということを始めて参りたいと思います。
00:10:51 れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
00:11:10 れいわ新選組代表山本太郎でございます。冒頭申し上げました通り、あなたにマイクを握っていただき、頭の中に浮かんだことで結構です。そのままぶつけてみてください。山本がお答えをいたします。ただし、山本勉強不足のために答えられない時には、ぜひですね、助け舟出せる方は出してください。
00:11:30 それもないようならば、持ち帰らせていただきます。そして深めさせていただきます。よろしくお願いをいたします。まずは、今の日本がどうなっていますかという部分に関しましてやりとりをさせてください。私からのプレゼンでございます。すいません、マイクの羽織を何とかしていただけると助かるんですけれど。
00:11:46 ありがとうございます。というわけでやってまいりたいと思います。今の日本はどうなってますか?皆さんの頭の中に浮かびましたか?おそらくですね、多くの方々の中で今の問題何ですかと聞くと、ちょっと物価が高くて生活が大変です。そういう人たちいていらっしゃると思うんです。
00:12:04 じゃあどれくらい物価高くなってるんですか。一般的に物価が高くなったよっていうのは、こういうもので見るんですね。今、画面に出ていますのが総務省のデータでございます。消費者物価指数、去年の今頃と今を比べてどれぐらい物価が上がっているということを確認するものなんですね。
00:12:23 でも、ちょっと待ってほしいんですよ。例えばですけれども、去年のえーと月と今年のえーと月を比べても、去年のえーと月の時点でもう物価結構上がっちゃってるんですよ。だから、いまいち皆さんのお財布の直撃具合、これ肌感覚と合わないってこともあるかもしれません。なので、もっとこんなに上がってんのかということをですね、感じていただくために、201えーと年、つまりは物価高も転がっも来てない。
00:12:51 その頃にどれくらいの物価の具合だったか、そこから比べてどれぐらい上がってるのかをちょっと見ていただきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。さあ参ります。201えーと年平均と比べた今年のえーと月と201えーと年の平均を比べたらこうなります。紙おむつ中に2%上がったガソリン17。
00:13:13 3%、上がった電気代は21。えーと%上がり、都市ガスは22。9上がって灯油29上がった。食料19えーと、パン鶏肉は15上がって国産牛肉139、バーコーヒーは153上がり、食パン224パー上がったコメ類225パー上がってマーガリン247、調理カレー261、パン上がり、国産豚肉275、パー上がった魚介類2えーと、パン上がってハンバーガー295、パー上がって小麦粉357、パン上がってトイレットペーパー3えーと4いっぱい上がって輸入肉432パーも上がって、食用油は461パーも上がってる。
00:13:53 照明器具などは64。2は何か上がりまくってるじゃないかってことをご確認いただけたと思うんです。じゃあ何が重要ですか?つったら、皆さんの賃金、皆さんの使えるお金が増えてないと、これ首締まっていくしかないんです。物価は上昇するけれども、皆さんの使えるお金が増えなければ、これどんどん貧困化していくんです。
00:14:15 全体的に厳しい状態が広がっていく。じゃ、この中で物価上昇を超えるぐらいの賃金が上がってますって方、どれぐらいらっしゃいます?こういう話の中でいいんですよ。正直に言ったところでこうたかろうとか、そういうことをしませんので、いかがでしょう。なかなかいらっしゃらないですよね。
00:14:32 大企業とかそういうところにお勤めの方は、円高、円安、その差益みたいなもので会社が設けたりとか、そういうことでボーナスが多く出たりとか、そういうことはあるかもしれません。でも、多くの方々はなかなか賃金上がらない状態であると。だとしたら、これ誰の出番ですか?
00:14:52 自分で頑張れって無理なんですよ。自分で頑張るって無理。個人や民間で何とかできる話じゃない。その時の出番が政府なんですね。つまりは経済政策でこのような状況を何とかするのが国の役目なんです。で、皆さん、ひょっとしたら今物価が高くてちょっと苦しいような、そう思ってらっしゃる方々は、物価高だけで苦しんでいる。
00:15:16 物価が高くなったことだけで苦しんでいるって、ひょっとしたら勘違いしてるかもしれません。違いますよ。日本特別なんです。30年です。30年不況が続く国が日本なんです。これ先進国で日本だけ30年不況が続く中にコロナがやってきて物価高になってるんです。
00:15:36 なのに国は本気出さないんです。いいかげんにしろなんですね。ちなみにですけれども、こちらをご覧いただきますと、実質賃金、世界で見てみたらどうなってるっていう内容なんです。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、30年の間、右肩上がり、つまりは時給2,000円3,000円。当たり前の世界なんです。
00:15:56 日本はどうなっています?赤いやつ一番下、実質賃金下がりまくってんです。物価は上がっても賃金上がらない名目賃金上がってますよ。でも名目で見てもしょうがないんです。新たに入ってきたお金でどれぐらいのものが支えてるかってことを見なきゃだめだから、実質賃金を見る。
00:16:15 その場合にはもうマイナスなんですね。これも他と比べたらめり込んじゃってるっていう世界。これ誰のせいですかって考えた時に、あなたが頑張らなかったからじゃないの?ってことにされるのが今の日本社会なんですけど、とんでもない違いますよ。
00:16:30 そういう構造になっちゃってるんです、この国が。つまりはルールを決める。政治が腐ると。このような状況を国民たちが苦しまなきゃいけないという現実に向き合わなければいけないことになるんすね。で、すいません、今の数字に直すとこうなるです。1997年覚えてますか?
00:16:51 皆さん何歳でしたか?消費税が5%になった年1997年を0じゃ100全然人100と考えたら今どれぐらい上がってますか?つったら先進諸国上がりまくってんです。100以上どの国も成長してて、どの国も賃金上がってんですよね。でも日本だけえーと34ですよ。
00:17:13 これ世界で見ても異常なんですよ。こんなのあり得ないんです。はい。どれくらい貧乏になったかっていう話なんですけれど、みんなの所得、それぞれみんなバラバラですよね。高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中。ご存知の通り、所得の中央値って言いますけど、25年以上不況の間にこの所得の中央値が131万円低下した社会が日本なんです。
00:17:41 そんな国、少なくとも先進国にはありませんよ。つまり何が原因かつったら、あまりにも政治がポンコツでこうなったんです。それ以外の理由ないですよ。ここを何とかしていかなきゃいけないとたら、この国のオーナーの皆さんの力を借りるしかないんです。
00:17:58 ポンコツの政治入れ替えるしかないんですね。ちなみになんですけれども、ごめん、国民生活基礎調査出してください。ありがとうございます。今、日本国内どうなってるかってことを見てみると、一番最新のもので厚生労働省発表国民生活基礎調査、それを見てみるとですね、こちらです。生活苦しいと答えた人たち。
00:18:20 生活苦しいと答えたのは全体の6割です。ものすごい数が大変な状態にある高齢者に限ると59パー、子供のいる世帯65パー、もう社会の底なんて抜けまくってるんですよ。今でね、この方々全員が貧困ではありません。日本国内にも貧困があって、データ上もうあなたは貧困ですよ、その稼ぎではという状況の人を見ていくと、どれぐらいの数に及びますか?
00:18:47 つったら、はい、15。4%なんです。15。4%って、6。5人に一人が貧困なんです。そう考えると、1クラスの中にどれぐらいの子供たち、その家族がということになっていきますよね。例えばですけど、そので見ていくと、一人親世帯、シングルマザー、シングルマザー、そういう世帯に2世帯に一つが貧困、高齢者の貧困率、5人に一人ですよ。
00:19:15 そして一人暮らし女性、女性の方が貧困に陥りやすい。男女の賃金格差がございますから。4二人に一人、20歳から64歳まで4。二人に一人貧困。それだけじゃない。一人暮らしということで高齢者を見てみると、高齢女性の一人暮らしでは23人に一人貧困なんですよ。
00:19:35 もうむちゃくちゃじゃねえかよって。国全体が貧乏になっちゃったんですかと言ったら、そうじゃないんですよ。そうじゃないんです。もう借りまくってる人たちもいるってことなんですね。こういうことです。一方で、こちらです。大企業資本家はもう借りまくってます。
00:19:53 過去13年、今から13年を振り返ってみても、これ毎年過去最高益を上げ続けてるんです。すごくないですか?景気良くないのに大企業だけ儲かり続けるっていうような、そういう日本には背景があるってことです。今や内部留保601兆円でございます。そしてですね、現金で見てみます。
00:20:15 現預金、現預金で見ると、この13年の間に139兆円新たにお金が生み出されてるんです。この国にはお金がないわけではございません。お金はうなっております。さあ、続いて世界でお金持ちってどれぐらいいるんでしょうねという調査がフランスのキャップジェミニっていう会社が調べました。
00:20:36 日本は世界で2番目、2番目に大金持ちが多い。富裕層が多い国なんすよ。すごくないですか?日本は貧乏なんじゃないんです。金はうなるほどあるんだけれど、そこからはとらず、それ以外から搾り取るってことをやりまくってるんです。それ30年やり続けたらどうなるかと言ったら、国全体、不景気になるのは当たり前なんです。
00:20:59 そこに心泣きました。そこに物価高なりました。一方、政治何やってますか?つったら裏金作りでしたみたいな。むちゃくちゃですよ、こんなの。この状態を変えられるんですよ。ここまでひと握りだけ裕福になり、それ以外が貧困化していくような社会が今どんどんでかくなっていってる。
00:21:18 この状況をつくったのが政治。でもその状況を変えられるのも政治なんですよ。選挙といえば50%ぐらいの人たちを捨ててますよね。これやばいんですよ。どうしてかっつったら、これはこの国の株主の皆さんに株主総会での大事な議決の1票だっていう意味なんですね。
00:21:37 あなたがもしも、例えば友達と一緒にレストランを経営しました、居酒屋やりました。カネは出すけど、その後知らんわって話になりますか?ならない経営状況はどうなってる?どれぐらい人入った?みたいなことになるのが普通ですよね。でもそれが国家というレベルになってしまうと、あなたは大切な株主なんですよ。
00:21:58 この国のオーナーのお一人なんですよ。ということは一回忘れちゃうわけですね。横に置いちゃうわけです。自分が国なんて変えられるわけもないし、そんな力もないだろって思わされちゃってんです。とんでもない。あなたがいないと変えられないんですよ。
00:22:13 あなたがいないと始まらないんですよ。その力を集めてひっくり返していきませんか?というような。私は気持ちになり、2019年に旗揚げしたのが0は新選組でございます。今、結党から5年、バックに統一教会もない、もちろん創価学会もおりません。ごめんなさいね。創価の方がいらっしゃったら別に悪口言ってるわけじゃないですよ。
00:22:33 で、バックに大企業もいない。一人一人。世の中ちょっとおかしいな、変わればいいのにな。そういう人たちが力を貸してくださって、今やえーと人の国会議員、そして50人を超える地方自治体議員を抱える政党になりました。でも、まだ少ないんです。700人いるから、700分のえーとではなかなか大きな風穴開かない。
00:22:54 でも風穴は開けられるんです。私たちれいわ新選組の1丁目1番地は経済政策なんです。どうしてか。30年日本がここまで世界のトップから転落した。つまりは国内は貧困化してたっていう状況を何とかしていかないと、将来闇しかないですよ。それを考えた時に、まず立て直すためには、皆さん一人一人が使えるお金を増やしていくしかないんです。
00:23:20 購買力あなたが昨日よりも今日、先月よりも今月、去年よりも今年使えるお金を増やしていかないと、あなたが何か物を買ってくれたら、回り回ってそれは誰かの給料に変わっていくんですよ。当たり前ですね。誰かの消費は誰かの所得。
00:23:38 その循環をでかくするために、私たちが一番訴えているのが消費税廃止なんです。ここまで聞いて途中まで良かったけど、今の消費税廃止で一気に萎えた。そんなの無理に決まってんじゃない?そう思われた方、どうしてそう思うんですか?社会保障の財源になってるからでしょう?
00:23:57 それ本当ですか?その消費税の裏側を簡単にご説明いたします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。消費税がどうして必要ですか?テレビ新聞はこう言います。みんなの社会保障を支えるために必要なんだと。ごめんなさい、これ究極言えばでたらめに近いんです。
00:24:19 あなたから搾り取った消費税は、その一部だけ社会保障に使って、それ以外は社会保障には事実上使われていない。じゃあ一体何に使われているのかってことをこれからご説明いたします。れいわ新選組山本太郎と申します。こちらです。グラフが出てきました。
00:24:37 このね、期間30年なんです。30年の期間の間に、グラフは左から右に階段を下りるような状態になってますよね。中身は何かというと、法人税率です。大企業などが支払う法人税率階段状にこの30年は下がりまくっているで、どうして法人税率だけここまで下げまくれるんですか?
00:24:59 ってことなんですけど。秘密はこちら。消費税なんです。35えーと0その前後を見てみてください。グラフで消費税が上がるたびに法人税は減税される約束になってるんです。そんなわけないだろうと言われる方は、ぜひ消費税が始まる前の議論をググッていただきたい。
00:25:19 消費税始まったの19えーと9年。3%からです。その前に行われた議論は何かっていうと、直間比率の是正です。直間というのは頭文字直接間接税の話です。直接税を下げるため、つまりは大企業が払っている法人税や大金持ちが納めるような直接税、そういったものを下げるために穴埋めする財源、間接税を作れってことで消費税ができた。
00:25:48 最初は3%だった。穴埋めは薄く広くと思ってた。でも今やもう10パーですよ。1,000円買うたびに1割取られる。こんな阿漕なことないんです。おにぎり1個買っても取られる。子供がお菓子買っても取られる。毎日の積み重ねでどれぐらいになるかによって違うでしょうけど、年間で20万から30万ぐらい消費税に払ってることにもなり得ますね。
00:26:13 それだけじゃない。一番苦しいの中小零細中小零細消費税納めるために借り入れして借金して納めるっていうところもあります。ごめんなさい。税金払えないんですよ。そういう人達います。税の滞納、そのうちの5割を占めるのが消費税なんですよ。今、30年の不況の中で消費税的なものを上げていくっていうのは自殺行為。
00:26:40 世界では不況の時に消費税的なものを上げる国はありません。日本だけなんです。より景気が悪くなるってことが分かってるから上げないんです。でも日本は景気が悪い中でも消費税を上げ続け、特定の人達に減税を続けた。こんな無茶苦茶なこと許しちゃダメなんすね。
00:27:00 もう限界だ。そろそろ取り方変えよう。当たり前の話です。是非それを進めさせていただきたい。ということで働きをしたのがれいわ新選組でございます。今日はですね、こういう場に来た理由と申しますのは、私たちは新選組代表山本太郎なんですけれども、共同代表という形でですね、櫛渕万里という者が務めてくれています。
00:27:23 共同代表の櫛渕万里どっかにいますか?いたきりだありましたね。ありがとうございます。櫛渕さん。じゃ、是非マイクを握ってもらいたいと思います。櫛渕にマイクを握ってもらった後に、皆さんにマイクを回していきながら、消費税以外の話でも結構です。
00:27:39 あなたの興味のある話、究極はもう政治に関係ない話でも結構です。別の街ではマイク握った途端に君が代を歌い出す人いました。困惑します。でも聞きます。最後までそのような形であなたの好きな表現をしていただければと思います。
00:27:56 それではれいわ新選組の櫛渕真理に皆さんにご挨拶させていただきます。よろしくお願いします。
00:28:02 皆さん、今晩は令和。新選組で共同代表を務めております衆議院議員の櫛渕万里です。今日は大勢の皆さん集まっていただきまして、本当にありがとうございます。冒頭、到着が遅れまして申し訳ありませんでした。代表そして代表、そしてバンドの皆さん、今日は雇用でありがとうございます。
00:28:25 私では新選組でここ東京14区新しい選挙区になりますね。江戸川区は16区と14区ということで、北部が14区ということになりますけれども、ここと墨田区が一つになって、この東京14区にご縁をいただきまして、私、2区支部、つまり今、平井に事務所を置かせていただいて、4月から活動させていただいております。
00:28:52 小岩の皆さんにはポスターの御掲示などご協力いただきまして、本当にありがとうございます。さて、今日はですね、0は新選組の政策を皆さんに知っていただきたいということも加えて、何と衆議院が今日4時に解散をいたしました。その現場から飛んできたんですけれども、そのリアルな状況をまずは皆さんにお伝えをしたいと思います。
00:29:21 石破内閣に対する内閣不信任案が出されるっていうことでね、もう議場に行く前は内閣不信任案賛成、そして強い怒りの思いを1票に込めて議場に向かったわけなんですけれども、到着するとですね、これは原本なんですが、内閣不信任案のこの議題そのものも、本会議で提出が結局されず、討議もされず、総理の専権事項ということで、議長が衆議院、衆議院を後に横に横にはいって、何を言ったのかわからないままにウヤムヤ解散。
00:30:04 私は裏金、ウヤムヤ解散というふうに名づけたいと思いますが、結局何か後から聞くとですね、そのウヤムヤ後には何だったかというと、御名御璽御名御璽という漢字が読めなかったらしいんです。議長これは私も大変難しい事で、調べてみたら天皇陛下の署名と、そして印鑑、このことを御名御璽というふうに漢字で書くらしいんですが、それがまあ、でも議長ともあろう方が読めずにゴニョゴニョ言ったまま解散というですね、本当にとんでもない。
00:30:41 議場の中での、結局は解散ということで、来週から総選挙ということになります。代表からも話があったと思いますが、被災地は置き去りのまま、そして物価高に苦しむ国民も置き去りのまま、本当に国民のために政治をしないのであれば、もう一刻も早くですね、二度と内閣を作っていただきたいと思いませんし、自分たちが目的とするのは票集めと金儲けだけですよ。
00:31:11 政治という場でそんなもん怒りに満ちた解散の現場から今日はここに飛んできました。こんな腐った古い既存の政治勢力、これをとにかく来週から始まる総選挙で倒して、そして新しい政治勢力としての0は新選組。そして新しい選択として、櫛渕万里東京14区の有権者の皆様には、ぜひ今日は政策一つ一つを見ていただいて、そして意見交換をお互いにさせていただいて、是非私、櫛渕丸を力を貸していただけますよう、どうかよろしくお願いいたします。
00:31:51 ありがとうござい。
00:31:52 ます。ありがとうございます。れいわ新選組で共同代表をやってくれております口笛ひまわりでございました。ありがとうございます。この後、皆さんからご質問にお答えする時には、私たちがそれを対応させていただきたいと思います。私たち勉強不足でわかりませんということも中には出てくることがあります。
00:32:09 そんな時はですね、ぜひ助け舟を出していただける方、そのことよく知ってるよ。そういう方がいらっしゃったらですね、その方にマイクを渡してみたいな形で進めていくと、そういう方も現れない場合にはですね、その課題を持ち帰らせていただき、そしてしっかりと深めさせていただくということをお約束させていただきたいと思います。
00:32:27 それでは、この後、新たにマイクを握っていただきたいということでやってまいりたいと思います。よろしくお願いします。
00:32:44 れいわ新選組代表山本太郎と共同代表の櫛渕万里櫛渕まりは、皆さんのご地元小岩から次の選挙に挑戦する候補予定者候補予定者なんですね。どうして候補者だって言わないのか。候補予定者って何かドロ起こしじゃないですか。ルールなんですって。
00:33:03 選挙が始まるまでは、この人が候補者です。皆さん、この人に1票とか言っちゃダメなんですよね。なので今まで6区1票入れろとか候補者ですとは言えない。だからご注目くださいとかですね、そういう言い方になっちゃうってことでございます。よろしくお願いいたします。
00:33:19 さあ、というわけで、この後皆さんにマイクを回していこうと思うんですけれども、ルール一応決めてあります。すいません。マイクを握ったら離さないっていう人、あなたの身近にいないですか?はい。私そうです。はい。私みたいな人が二人も3人もいたら、これ大変なことになるんですね。
00:33:34 もうそれもう内輪だけの話というか、その人たちだけでもう話が終わってしまうみたいなことになってしまうので、ルールを設けました。それは何か3つあります。一つ1分1本以内でご質問までいただけると助かります。で、2つ目。質問が4つあります。
00:33:51 1分の間に全部言いましたって言うのは、これ困ります。理由はですね、一つ一つに対して出来る限り丁寧に答えたい。詳しく答えたいってことを考えると、4つ質問されてしまうと次の方になかなかマイクが回らなくなる。そういうことがございます。なので一番質問をされて、他にも聞きたいことがあるんだった方は、このその後にですね、もう一度挙手をしていただいて、自分の機会をお待ちください。
00:34:16 そして3つ目、3つ目はですね、この後、山本が皆さんにどなたかご発言していただけませんかっていうようなことをコールお知らせいたします。そうしたら、自分はちょっと喋りたいな、喋ってみようかな、そういう方はですね、挙手で手を挙げてアピールをしていただく。
00:34:31 そしてその方に対して山本がじゃあ、そちらのあなたはいきましょうかみたいな話になるんですけれども、当たったっていう風に自分で意識されて手を下げちゃう人がいるんですけど、こんなに大勢の方がいらっしゃると、どの人にマイクを渡せばいいかってことがスタッフが分からなくなるんですね。
00:34:48 なので自分の手元にマイクが届くまでは、当たったと思った方は手を下ろさないでください。光です。1分以内質問は1問に絞る。そしてマイクが手元に来るまでは、では降ろさない。この3つでぜひご協力をいただければというふうに思います。さあ、それではどなたかを発言していただける方はいらっしゃいますか。
00:35:09 どなたでも結構です。いいんですよ。政治のことを知らないっていうふうに恥をかくことはないです。国会の中には政治のことも世の中のことも分からずにね、眠りこけてるおっさんいっぱいいますから、大丈夫ですか?じゃあそちらの方へいきましょうか。はい。
00:35:27 山本太郎さんが考える石破茂さんのいいところと悪いところを3つずつ挙げてください。
00:35:37 ありがとうございます。3つ挙げられるほど知りません。すいません。ありがとうございます。最初にまずご発言いただくってのは非常に勇気のいることだと思います。ありがとうございます。新総理としてですね、先日石破茂さんがこれ総理になったわけですけれども、石破さんのいいとこってどこですか?
00:35:52 皆さんの頭の中にちょっと思い浮かべていただきたいんですけれど、どちらかというと非主流派、メインストリームというところにはおらず、そしてどちらかというと党の振る舞いに対していかがなものか的なことでいろんなコメントをされるというような、えー、結構ね、そういうような印象を持たれている方は多いと思うんですよ。
00:36:12 そこが彼の持ち味であり魅力であるな。まっすぐだよね。そして曲げないよね。そこが魅力だったと思うんですけれども、残念ながら総理になって変わりました。総理になる前から変わりましたってことです。それは何かというと、やっぱり選挙が始まる前というよりも、国会が始まる前、自分が総理となる前にもう既に解散するってこと言っちゃったりとか、それはおかしいやん。
00:36:38 だって総裁選の時にはちゃんと議論して、石破茂内閣がどのような方向を目指すのかという皆さんに判断材料を提供してからの解散になるだろうってことを、そういう趣旨のことを発言されてたわけですね。つまりは、国会が始まり、総理に指名され、そしてその後に最低でも予算委員会ぐらいまではやる。
00:37:00 野党との様々なやり取りの中で、これからどういう方向を目指すのかってことが明らかになってから、皆さんに情報提供した後に解散だということを言われていたと思うんですけども、残念ながら総理に指名される前から解散の予定を言っちゃってるっていう、これは困るんですよ。
00:37:15 だって、みんながみんな総裁選をずっと見てたわけじゃないし、みんながみんな石破茂を熱烈にウオッチしてたわけじゃない。つまりは情報がない人たちが圧倒的の中でどうぞ選んでくださいって言われても困るんですよ。そういった意味で、これまで言ってきたことと大きく変えてしまったっていうのは、私、かなり大きな罪だと思ってます。
00:37:38 はっきり言っちゃえば。しかもですね、自民党っていうのは、経済は自民党だろうってよく言われるような話だと思うんですけど、とんでもない。何言ってんですか、30年日本は没落し続けてるんですよって例え、例えばですけれども、見ていただきたいんですけどね、時価総額ランキング出ますかね。
00:37:58 世界の時価総額ランキング、つまりは世界のイケてる企業ランキングトップ50みたいなものってありますよね。19えーと9年というところにはどんなポジションに日本は入ったかっていうと、50位の中になんと32社日本企業だったんです。むちゃくちゃ経済的に力を持ってたんですよね。
00:38:19 それがなんと2024年、今年になって日本企業どれぐらいトップ50の中に入ってますか?ってことなんですけど、残念ながらなんとか39位にトヨタ1社だけという状態になってしまいました。日本の力っていうのは、もう世界から大きく転落してしまってるっていうのが現実なんです。
00:38:37 でね、GDPを見てみようか。GDPって学校で習いましたよね。忘れてる方もいらっしゃったらいけないので、簡単に言うと、みんなの儲け。東京都のGDPと言ったら東京みんなの儲けを足したもの。日本のGDP、日本のみんなの儲けを足したものじゃ。
00:38:56 世界のGDP、世界の儲けを足した中で、それそのうちに日本がどれだけ占めるんですかっていうGDPが見てみたら95年日本の経済が強かった頃、なんと世界経済の17に日本が占めてたんです。これってむちゃくちゃ強い力ですよ。2割ですから。
00:39:15 世界の。それがなんと2022年には4日までに落ちてしまってる。当然こういうことになったら国内はみんなの儲けが少なくなって大変な思いする人達いっぱいいます。先程言いましたよね、国民の6割が生活苦しいっていう状況が今の日本ですと、ここまで来ちゃったんですよ。
00:39:36 ということは何が言えるかと言ったら、これまでやってきた自民党の政策は確実に日本を弱らせ、貧乏にさせてきたっていう現実がある一方で、ひと握りの大企業や資本家だけが儲かり続けてるっていう格差を作った。その問題意識はおそらく彼の中にはあったと思うんですね。
00:39:55 でも一方で、総理になった時に大きく今この物価高の中で苦しむ皆さんのために経済政策をガツンと打ってくれるかと思ったら、そんなこともなかったと。それどころか、さっさと選挙をやって、自民党がとにかく数を稼いで、かつ裏金ネコババってことを引きずられずに急いで選挙をやっちまえっていう風に舵を切ってしまったっていうのは、私、非常に罪深いなっていうふうに思います。
00:40:21 はい。なのでいい部分と悪い部分、いい部分は信念曲げないところだったんじゃないの?そこをみんなに評価されてたんじゃないの?もう一方、権力を手に入れてしまった時には、当然これは魂を売ることになったってことですね。で、自民党総裁が変われば世の中は変わるんじゃないかと思ってる人たちの私。
00:40:39 いつも言うことは、踊り子は変われど振り付けは変わらずとことをずっと言ってます。方向性は変わらない。新自由主義、弱肉強食それで国がここまで弱ってしまったっていう現実を、やはりこの国のオーナーである皆さんにもぜひですね、これ共有していただいて、そしてしっかりとジャッジしていただくってことが必要なのかなっていう風に思います。
00:41:02 同じ衆議院議員ですよね。
00:41:04 そうなんですよ。
00:41:05 櫛渕万里でございます。
00:41:06 れいわ新選組共同代表の衆議院議員櫛渕万里です。ここ東京14区小岩の皆さんにはありがとうございます。ポスター貼っていただいたり、日頃ありがとうございます。声を聞かせていただいてありがとうございます。ありがとうございます。ここは含めて江戸川区の平井に事務所を置かせていただいて、来週から始まるとされています。
00:41:32 総選挙の予定候補者として、今日は皆さんに代表にと一緒にですね、政策をお知らせさせていただいております。衆議院での石破総理の最初の初答弁、私びっくりしましたよ。あまりにも空虚で、それそこにいるの石破さんでしたか?っていうぐらい、あれだけの信念の、そして強い言葉を持つ人が本当に官僚の振り付け通り、代表がさっき踊り子側と振付師は変わらずそのままですよ、見事に。
00:42:06 もう誰がなっても日本は変わらない。自民党政治だったらね、総裁選の時、私は街頭で言ってたんですね。ここ江戸川区でも、誰が総理になっても自民党は変わらない、変えられない、日本は変わりませんよって言ったら、まさにその通り。本当に驚くほどの豹変ぶりです。
00:42:24 そして悪いところ、いいところ。人によって評価違うかもしれませんが、私は大変危惧しているのはですね、アジア版NATOとか核共有とか持論を言っていました。で、それは所信表明では影を潜めてます。影を潜めていますが、私は見逃しませんでした。
00:42:44 所信表明演説の中に、岸田さんの時あった核なき世界核軍縮、この文字が見事に消えてます。核共有の話、アジアバンドと名指ししてませんけれども、核軍縮の代わりに出てきた言葉、訳わからないんです。軍縮不拡散、なんですかこれ。よくね、外務省を使うんですよ。
00:43:07 核、軍縮、核不拡散、これ何かいつも毎度毎度核なき世界で使うんですが、どうも核のところをぺろっと剥がして、そして核軍縮不拡散みたいに文章の中に潜り込ませてたんじゃないかなと私は疑っています。それを文字だけ見たら変ですよね。
00:43:30 軍縮、不拡散、軍拡ですか?そういう解釈もできるわけで、本当に私はこのところ、こんなちっちゃな何文字かのことですけれども、見逃せないなと思ってます。これで裏金、解散、そして自民党が勝って石破内閣、石破総理が信任されたってことになればガンガン進むと思います。
00:43:52 本数を表すと思います。その怖さを私はとても今、石破内閣には感じてます。
00:43:58 ありがとうございます。れいわ新選組と申します。ここ小岩で活動している私たちの共同代表口々まりと山本太郎がお邪魔をいたしております。皆さんからのご質問にお答えをしているところです。軍備拡大ということに対していろんなご意見があると思います。
00:44:14 でも、この国の優先順位の1丁目1番地、何だといったら経済なんですよ。人々の生活がボロボロになってる上で、軍備だけピカピカでもそんな国ははっきり言ったら弱い国なんですよ。一番強い国って何ですかと言ったら、やっぱり経済力が強かった時の日本なんですよ。
00:44:33 国民生活が安定していて、そして貧困と言われる人達も、おそらくその時にはもっと数が少なかったでしょう。そして将来に対してどの人たちも希望を持てたりとか、そして消費も、そして投資も、いわゆる需要もものすごくあって、それがどんどん喚起されていきながら、イノベーションだったり、いろんなものが生まれていくっていう土壌があったってこと。
00:44:54 でも30年の不況の中で、この国が誇るべきものづくりというものに関しては、ここ大きく影を潜めてしまってます。それどころか、供給能力、モノを作る力も弱くなっていっている。だからまずいんですよ。経済不安定のまま30年いくっていうのは。大きく人々の心も弱らせ、国も弱らせてしまう。
00:45:15 1丁目1番地はとにかく経済なんです。あなたの使えるお金を増やすってことをとっととやらなかった。そういう意味で、いくら反主流派として何でしょうね。信念を持った発言をしてたとしても、経済観が間違ってたらこれお話になりません?はっきり言っちゃえば、経済政策っていうのはそれぐらい重要なことだというふうに思ってます。
00:45:36 ありがとうございます。ご質問いただいて、さあれいわ新選組代表山本太郎とこういう話で活動をしております櫛渕万里共同代表皆さんからご質問をいただいて、私たちが答える形になっております。じゃ、若手の方はいきましょうか。そちらの若手の方、そのまま若手、若手、若手ですよね。
00:45:53 はい。
00:45:56 はい。まず結論からなんですけど、外国人労働者の受け入れについて賛成か反対かってのをお聞きしたくて。というのも、最近日本人よりも安く働ける労働者、外国人の方が増えてると思うんですけどってなると日本人の労働者がどんどん淘汰されていってしまうと思っていて。
00:46:18 で、その自然界の摂理に人間が当てはまるかっていったらまた話は変わると思うんですけど。次に外来種が他所の土地に入ってきたら、その土地の生物は絶滅したりとかっていうケースもあるにもあるってことで、それをちょっと僕は危険視していて、その観点に関してちょっと賛成か反対かってのをお伺いしたいです。
00:46:42 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいてお話をしております。そして一緒に回答してもらうというか、一緒にこの場に立っているのがここ。こういう場で活動している共同代表れいわ新選組の共同代表櫛渕万里と申します。
00:46:58 ご質問いただいた方、ありがとうございます。外国人労働者が大量に入ってくる、しかもそれが低賃金で日本人よりも安い賃金で働くということになってしまえば、国内の労働っていうのはおかしな状況になっちゃいますね。下手をすれば置き換わっていく。これは当然のことなんです。
00:47:15 当たり前のことなんです。私たちは。新選組というのは2019年からですけれども、その前から私が単体でやっているときから、この外国人労働者、特に低賃金労働者、これの大量受け入れっていうのは絶対にやっちゃいけないってことの私は先頭に立ってきたつもりです。
00:47:33 一方で、201えーと年のことでしたか、ちょっとごめんなさい、失念してる部分はあるかもしれませんけれど、自民党が技能実習生に関わる内容を変えてしまったんですね。より長く、そしてよりこれは何だろうな、安くなるっていう状況を作っちゃった。これでどういう弊害が出るかってことですけれども、今ご心配されてるようなことにも繋がっていくってことなんです。
00:47:57 一方でですけれども、例えば国際結婚で好き同士になってこの国に住んでるよっていう人達まで排除したりとかしちゃダメなんです。もともとの日本の労働環境ってものが、より安い賃金で働いてくれる人間を、ある意味でこれ奴隷労働として入れてしまうことは絶対にやっちゃダメなんです。
00:48:16 どうしてか。日本国内においても、これは日本人の仕事が奪われる可能性があるっていう部分だけじゃなくて、彼らはもともと自分の祖国の繁栄をさせる礎でもあるわけですよ。よその国の労働力を奪ってきて、自分たちの国で安く使ってっていうのは非人道的極まりないんですね。
00:48:37 201えーと年にそのような自民党が法改正をした時に、私は一人で牛歩したんです。バカみたいでしょ。一人で牛歩するって何の意味があるの?って意味があるんですよ。与野党は戦ってるように見えるでしょう。自民党と野党は戦ってるように見えるでしょ。
00:48:54 でも見えるだけなんです。最後の最後まで体を張ってでも止めるってことをやらないと、国内がおかしくなっちゃうから。もちろん。じゃなかったら立ってない。ここに命を懸けるってことだなってことですけど、中途半端な気持ちで立てるような仕事じゃないですよ。特に私たちみたいなものは大きな所帯、例えば自民党だったり、立憲民主党から立候補しますという時に、命なんてかけなくていい。
00:49:19 一方で、私たちみたいに国会の中の嘘だったりとか、もう周り敵しかいないですよ。はっきり言ったら。だって野党だからって擁護しませんもん。そう考えたとしたら、周りにはあいつら早く潰れればいいのになっていう人たちしかいない。永田町の中にはそれでもやるんですよ。
00:49:37 それでもやりたい。だからやってるんです。是非一緒に日本を変えるために力を貸していただきたいと思います。話戻りますね。その牛歩をした理由っていうのは何かと言ったら、そんなよそ様の大切な人材を国内に安く流入させて、国内で奴隷労働使いをしてきたのが実習生なんですよ。
00:49:54 実際にこれは全てではないですけれども、法令違反を行ってた。その事業所っていうのは7割超えてるんですね。それを考えた時に、多くの事業所が便利使いして、そして様々なルールでタコ部屋に詰め込んだりとか、いろんなことをしてたっていうことが明らかになってます。
00:50:13 で、何が言いたいかってことなんですけど、そういう働き方をさらに拡大するっていうのは、両方にとって悲劇でしかないんです。日本に対して恨みしか残りませんよ。そんなの。ある意味で安全保障っていうんだったら、いや、日本来て良かったっていうような働き方をしていただく。
00:50:30 それができないんだったら絶対に入れちゃダメなんですよ。それは。そういう意味で、私はそれを持ってきた自民党に対して、抗議の意味での牛歩だったんですけど。もう一つは、委員会の質疑では、様々な自民党の法律の穴みたいなものに対して、それを洗い出すっていう作業を野党側は非常に優秀なんですね。
00:50:50 街頭に出てマイクを握って、こんな法律はあり得ないと。法案はあり得ない。絶対に止める。皆さんと一緒に廃案にしていきますって何回も言ってるのに、結局もうそれ手打ちしちゃってんですよ。国会通すこと決めちゃってんですよ。そんな生ぬるいことをやってたら国民を守れませんって。
00:51:09 体張れよって。人数少なくても体張ってでも止めなきゃダメな場面なんだってことで、一人で牛歩したんです。だから、私が牛歩をする案件は、与党にとっても野党にとってもこれ都合悪いんです。そんなものを通そうとしている与党と、そしてそれをアシストしてしまっている民主党。
00:51:29 この構図がバレるから、与党からも野党からも罵声が飛ぶんです。誹謗中傷されるんです。で、最後にこの牛歩をやった時に、そのある意味で何なんでしょうね、これ。移民法とも呼ばれたものですけれども、その時に私、牛歩をやった時にこういう訴えをしました。
00:51:47 この法案に賛成する者は二度と保守保守と名乗るな、保守と名乗るな、官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け、この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか、世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ!欲しいんだってことを言ったんです。
00:52:13 どうして欲しいか。安い労働力を大量に調達して欲しい。そういう者たちのリクエストを受けて、国内が混乱するような法改正を行い続ければ、そんなの絶対ダメな話ですから。あんたがやってるのは保守じゃなくて保身なんだ。自分の議員バッジを守りたいだけだろっていう意味合いで言ったんですけれども、なかなかこの一人でやる牛歩っていうのもあまりなんでしょうね、理解が得られない。
00:52:36 あの馬鹿目立ちたいだけだろっていう風に思われるってことですね。でもその中でも、一人でも二人でも、いったいあの馬鹿が何を考えてやってんだ、この法律がいったいどんな問題点があるんだ?ってことを気づいてもらうってことが重要なんです。
00:52:49 だって、この国のオーナーみんなだから。国会の中で頑張ったとしても、やれることはあるけれど、多くの人々がおかしいって言わないと止まらないんですよ。なので力を貸していただきたい。私が言いたかったことは、外国人に対しての排斥排除っていう話ではないです。
00:53:08 低賃金競争っていうものを激化させて、人の国の労働力を奪って、そして国内で奴隷扱いするっていうのは、これは非人道的でもあり、国内の労働環境を大破壊するものであるから、絶対にやっちゃいけない。そういう筋ですね。はい、ありがとうございます。お父さんね、発言したい人は後で手を挙げてもらうことになってますから。
00:53:31 何ですか、ちょっと待ってください。今やりとりをしてるところですから。良かったら櫛渕さんも何か。
00:53:36 この政策については代表と全く同じ意見です。私も国際交流や国際協力のNGOで活動していたので、本当に両者にとって最悪の法制度をどんどんどんどん自民党政権は作っていったわけですね。この外国人政策について、結局みんなのように不安が国内では広がって、そして今やもう海外の人からは日本に来たいという外国人も今減ってますよ。
00:54:06 賃金も安いし。だからどんどんどんどん両者にとって悪い方向に行っている。この状況を本当にひっくり返さなきゃいけないなと思っています。国連からも勧告がついています。日本のこの奴隷労働に関する人権委員会からの勧告、改善しろということが何度も出てますから、この技能実習生や外国人政策はきっちり見直していくということと同時に、あと、やはり国でですね、入管庁、つまり出入国のところしか外国人政策が国ではないんですよね。
00:54:39 全部自治体に丸投げする。生活の部分、日本語の教育だとか、生活の学校をどうしようかとか、雇用の面とか、本来だったらゆくゆくはちゃんと日本が経済回復して、みんなが安定した雇用を持てるようになって、そして完璧な、完璧なというか、外国人も安心して来れるようにするためには、ゆくゆくは本当に多文化共生庁みたいな政策、外国人の人も安心して暮らして、そして日本の雇用もちゃんと守られるというところまで本当はレベルアップさせてから、こうした政策を議論進めていく必要が今後ある
00:55:19 んじゃないかと思っています。
00:55:21 日本国内の労働、特に非常に重要な労働に対して人が付かないと、例えばだけれども、農業、例えばだけれども、介護で、ここが本当にものすごく安い。例えば介護だったら全産業平均100万円近く安いわけですね。全産業平均以上にしようと思ったら、月10万円ぐらいのアップしなきゃ駄目なんすよ。
00:55:41 月々それを考えた時に、じゃあどうしてその介護業界が保たれて保たれてるんですかと言ったら、これ善意なんですよ。現場の人たちの頑張りなんですよ。そこに甘えて、そんな労働のさせ方をしてるっていうのは、これ絶対にやっちゃいけないことで、一方その農業っていうところも、もう今これ事実上みんな赤字でやってるんすよ。
00:56:03 でも農業ってこれ安全保障を考えたら一番重要なんですよ。日本を滅ぼそうと思ったら、ミサイルいらないから、食べ物を止めるだけでいいんですよ。それ考えたとしたら、自国でこれは作れる食べ物っていうのは拡大していかなきゃいけない。自給率を上げていかなきゃいけないけれども、一方で7割近くこれは高齢者が就農されてると。
00:56:24 要は新規が入ってこない。そう考えた時に、このような国にとって絶対的に欠くことができない産業、第1次産業、特に農業、他にも今言ったようなケア労働、こういうところはもう給料を上げるしかないんです。で、しっかり国が補填するしかないんです。
00:56:43 で、私、ロストジェネレーション世代なんですよ、ロスジェネ氷河期。それを考えたら、今の高齢者たち、親ですから、私たちの世代の親が今高齢者っていう状態なんで、自分たちもそうだと思うんですよ。そう考えた時に、もう破綻した状態は目に見えてるわけだから、今こそ労働力移転が起こる。
00:57:04 なのに介護ってそんなに安定してて給料をもらえてっていう仕事なの?っていうふうに変換していかなきゃダメなんです。農業もそう。作ったものは国が買い取りますよって。彼らの農家の所得の大部分をこれ国からという形作ったもんは全部心配するなと。
00:57:24 作れなかったとしても補填するという形で、これはカバーしていく必要があるんね。そのような政策を挙げてるのが私たちです。すいません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今日はこういう場にお邪魔をいたしております。そして隣に立っているのがれいわ新選組の共同代表、ここ、こういう場で活動をさせていただいております衆議院議員櫛渕真理でございます。
00:57:46 この後、皆さんにマイクを回していきたいと思うんですけれども、次にマイクを握っていただきたい方は、何か先ほどから声を上げていらっしゃる方で、マイクはですね、何でしゃべりたことあるんでしょう。いや、じゃ前に出てこなくていいんですよ、マイクだからちょっと待ってね。
00:58:03 じゃあそのまま言っちゃってもいいですか?ありがとうございます。じゃあどうぞご発言してください。しゃべりだけはしゃべり、酔っ払って家では大丈夫。しっかりしゃべり、国会って酔っぱらったみたいなオッサンがいっぱいいますから、心配しないでください。大丈夫です。そういうこと言う。いや、軽々しくみんな真剣にやってんだよ。
00:58:25 ありがとう。おかげ様ではテレビ中継では国会が完売してるとかよ。緩慢かん緩んでいるというのは、はいはい、国会議員が緩んで間違うんであって、どういうことですか?そんなに頑張るなよ。何の意味で頑張ってんだよ。我慢ならないから頑張るんですよ。
00:58:43 相当やれ、最後までもう死ぬまでやれ。死ぬまでやるかかはわかりません。この国が早く勝負する上で。そのスタイルでごめんなさい。この中で。
00:58:54 応援ありがとうござい。
00:58:55 ます。勝負はしてるんですよ。もう既に自分は20年芸能界に入ったんです。知ってるよ。うるさい芸能人でごめんなさい。売れてた。売り切れたのが。
00:59:06 れてます。
00:59:07 よ。お金は持ってる。
00:59:08 ようなのでね。売れない芸能人は1億円稼げません。一番よく一番稼げないのが一番異常なことをやってね。1億円ぐらいしか稼げないんですよ。私ぐらいになると私ぐらいのレベルだと。でも1億円稼げたのは一回だけです。1年だけ大河に出て、コマーシャルがたくさんもらえた時にそれはもらえたけれども、それ以外の時でもごめんなさい、政治家よりも給料良かったんですよ。
00:59:35 もちろん覚えてる。自分の人生だから。あなたの人生は私語っていない。給料安くてもこれやりたいんですよ。皆さんから考えれば、当然国会議員の仕事って給料いいですよ。お父さん、お父さんすいません。ごめんなさい。蓄えがある。見たの?何かごめんなさい。ちょっとびっくりした。何か調べられたかな?
00:59:57 面すいませんね。いやごめんなさいね。あの。どうしてこれをやってるかと言ったら我慢ならないからなんですよ。自分一人助かったってしょうがないじゃないですか。だって世の中ってこれ一つの船なんですよ。GDPってさっき紹介したでしょう。みんなの儲けを足したものってことは、その船に乗っている人たちが一人より二人弱りっていう状態になってたら、船全体沈んじゃうんですよ。
01:00:24 ってことは、全体的に底上げをするってことをやらないと、ちゃんと消しにつけられないんですよ。
01:00:33 こんな裕福な国、ごめんなさい。全然分かってないですね。じゃあ教えます。すいません。一人当たりGDPで見てみますね。何をもって裕福に裕福と言うのかっていうのは人それぞれ感覚が違うと思います。ただし、昔の日本は確かに裕福でした。多くの人々が。
01:00:48 で、例えばですけど、GDPこれで見ると世界の上の方にいるから、日本は結構経済好調なんだろう。ドイツに抜かれたと言ってる。それでもインドにこれから抜かれるかもしれないてもまだ上位にいるよねっていう話なんですね。でもそれじゃ分からないんです。
01:01:03 一人当たりGDPで見てみましょう。2000年どうでしたか。世界の2番目だったんです。一人当たりのGDPが。ところが時は流れて2010年1えーと位に落ちました。時は流れて2020年24位、そして2023年には34位ですよ。つまりどうなったか。左から右、ここまで落ちたんですよ。
01:01:26 落ちた結果どうなったかといったら、生活基礎調査を出して、その後貧困に来ます。見といてくださいね。あなたに伝えたい。あなたに伝えたいんです。はい。今、厚労省が調べて生活苦しいと答えた人たちが全体の6割なんですよ。以上ですよ。
01:01:42 こんなの高齢者世帯でもこれもう6割近いんですね。全世帯59。6、高齢者59、パー児童のいる世帯でも65はこの国において貧困、世代横断的なんです。若いからとか年寄りだからとか関係ないんですよ。全ての世代にとってこういう状況にある。
01:02:02 さらに貧困、どれぐらいに広がってますかと言ったら、全体の15。4パーで、6。5人に一人が貧困なんですよ。この国でシングルマザー、シングルマザー、2つのおのうちに一つが貧困なんですよ。高齢者5人に一人貧困、ひとり暮らし女性20歳から64歳まで4。
01:02:22 二人に一人が貧困高齢者のひとり暮らし。女性でも二人に一人ですよ。貧困?どこが裕福な国なんですか?確かに裕福な人たちはいるよ。世界で2番目に金持ちが多い国だから、努力すればもちろん申し訳ない。あのね、努力で何とかなる範囲を超えちゃってるんです。
01:02:46 あの、ごめんなさい。努力で何とかなってきた人は。そう、私も努力で何とかなってきた。だから世の中分かってなかった。こんな状態になってなかっ。すいません。ごめんなさい。あの、ごめんなさい。フリーカラオケじゃないから。これフリーカラオケじゃないから。あなたが喋る番、私が喋る番。そのやりとりなんですよね。
01:03:07 話聞いてくれないと。
01:03:12 今伝えてるところにあなたが。すいませんちょっと中断させる状態になってるんですけど。
01:03:21 一人一人努力してくださいっていうようなクソ政治家は私退場させたいんです。30年も国を貧しくさせて貧困拡大してきたものに対して一人一人努力しろなんて言う政治家は政治家になる資格がない。努力して頑張ってあなたの人生があるってのは私理解しましたよ。
01:03:40 それはあなたの努力でしょう。確かに飯も食えない国、まさに今の日本じゃないですか。一人親世帯の親だって、自分のご飯を我慢して子供たちに食べさせてるような家、いっぱいありますよ。しょうがないじゃないんですよ。だったら国なんていらないんですよ。
01:03:57 だって税金から給料をもらってんでしょう。国会議員で、この国の公助どこへ行ったんですか?公助当たり前だよ。自助自立。自分の足で立って周りに助けてもらえ。これで30年来たわけでしょ。で、結局今どうなってる?高齢化社会で老老介護、介護離職、米素面の時に話を聞こそうするわ。
01:04:26 あのごめん。今聞いてた話はあまり参考にならない。あなたの考え方はわかった。ありがとう。いや解らんでもええねんけど。ずっと喋られるとちょっとさすがにみんな大変なことになるんで、やりとりさしてくださいよ。ちゃんと冒頭から聞いてくださってたと思うけど、話はあんまり聞いてなかったみたいなので、何回でも同じこと言います。
01:04:46 なので、そのまま出ていただいてもいいです。はい、よろしくお願いします。このようにですね、皆さんからご質問いただいてもやりとりが難しくなってしまう場合だったり、私が未熟のために答えを持ち合わせてなかったりとかってことも多々ございます。本当に申し訳ない。完璧な人間ではない。
01:05:02 どちらかと言ったら荒削りでもこの国は変えたいんですよ。どうしてか。自分もこの国に生きてるから、この国に生きてて、この国で生きなきゃならないから。莫大な資産があって、自分の子供だったり孫の世代まで海外に逃げ切れるんだったらいいですよ。
01:05:19 そんな人何人いる?この国にこの国がむちゃくちゃになってもこの国に居続けるしかないんだったら、政治変えるしかないんですよ。ものすごくシンプルな話。あなたにはその力があるから、みんなにはその力があるから当然でしょう。50%が票を捨ててる状態ではどうにもならない。
01:05:36 でも変えられるんですよ。本当はそういう話です。なので今マイクを握ってくださった方にも力を貸していただきたいんです。努力すれば何とかなるっていう領域はとっくに超えてます。痛みに耐えろ、そう言われた小泉の時代に。でも、その痛みを耐えた先に何があった?
01:05:54 さらなる地獄ですよ。戦争も紛争も起こってないのに、3万人、2万人って自分で命を絶つ人たちがいる国なんて地獄じゃないですか。自分の将来に明るい未来見えてますか?皆さん。多くの人たちが不安しかないという社会が広がってる。だとしたら、これは変えるしかないんですよ。
01:06:13 変えられるんだから。私は諦めたくないんですよ。無理だって言われた。一人で旗揚げして何になるんだって、力なんて持てないだろうって。でも、えーと人の国会議員とございます。えーと人の国会議員に広がったんですよ。これ、バックに何があるって統一教会なんてないんですよ。
01:06:28 バックに大企業もいないんすよ。この社会を何とかなればいいのになって願ってくれる人が横に広げただけで、えーと人の国会議員が生まれたんですよ。これ一番国会の中で嫌われてるんです。どうしてか。話が通じないから、金とか票で買収できない人達なんです。
01:06:45 私たちは自分の信念を負けるわけにいかないから、だったら負けるくらいだったら、この世界でやる意味ないです。もうとっとと自分の仕事に戻りたい。でもそれを一回横に置いて政治にチャレンジする、変えるってことを選んでるっていうことの意味なんですよ。
01:06:59 誰に言われて心が動くわけじゃない。自分で決めたんですよ。それをこれがどこまでいけるかはわからない。だって私にそれが作れるわけじゃないから。皆さんに育てていただくしかないんです。広げていただくしかないんです。やらせてほしい、先頭に立たせてほしい。
01:07:16 そういう意味で、本当に。
01:07:20 肝の据わった人がね、力を貸してくれてます。共同代表の櫛渕真理です。ここをこういう場で活動している口口真理から皆さんにご挨拶。
01:07:30 今日は皆さんありがとうございます。ここ東京14区。私、日々ここ地域で皆さんにポスター貼っていただいたり、今日も応援に来ていただいて本当にありがとうございます。冒頭でですね、国会で今日解散になったというお話をしました。自分の自己紹介するのをちょっと忘れてしまったんで、ここで代表からの話もあったのでお知らせしておきたいと思います。
01:07:55 先程のご質問のお父さんの答えにも少しなるんじゃないかと思うんですけれども、もともとNGOで17年間、人道支援や国際協力の仕事をしていたんですね。で、そこで得た経験や知見、これを今の古い腐った政治、これにつきつけて、1センチでも1ミリでも変えていきたい、そう思って政治の世界に飛び込みました。
01:08:22 とにかく現場で命と人の尊厳を守るということを途上国でもやってたんです。で、ある時、なぜこれを私が気づいたかっていうと、ある時、アパルトヘイト後の南アフリカという国で支援をしていて、1時日本に帰国してきたことがあるんです。
01:08:41 その時にある事実に気づかされました。それは日本で年間3万人自殺者がいる、それが10年続いている。戦争も紛争もないのにですよ。そして、私が支援をしていたある村では、乳児の死亡率がとても高くて、5歳まで生きられる率が1えーと人に一人ぐらいの割合なんです。
01:09:10 で、一方、日本はどうですか。日本の乳児の死亡率って世界一低いんですよ。なんでその村がそれだけ乳児の死亡率が高かったかというと、安全な水がない、ワクチンがない、薬がない、そういう衛生環境だったけれども、日本は一番死亡率が低い。そしてほぼ万全な体制で生きる。
01:09:32 命がより生まれてくるわけですね。けれども、ある時まで、この社会で生きていると、自ら命を絶つっていう、この闇の深さに気づいた時に大変な衝撃を受けました。
01:09:49 見えない生きづらさとか、見えない苦しさとか、見えない貧困とか、この国にはあるんだと思ったんです。支援してる国々はわかりやすかったりします。紛争後、あるいは内戦直後、あるいは環境破壊、あるいはもともとのものすごい格差があったり。けれども、日本は見た目には豊かに見えますよね。
01:10:15 物が溢れてるように見える。経済的に買うお金がないことが見えないことにされている。自己責任で。けれども、それに気づいた時に私は海外で使っていたエネルギーを、今度は日本のこの闇からこの国に生きる人々、これを解放して、そして生きる力を支える。
01:10:36 そのために本来の政治があるはずだから、そこに自分の人生を捧げたい。そう思って政治の世界に飛び込んだのが2006年でした。その時に、ある大きな政党の公募試験に提出したんですけれどもね。で、そこから10年以上経ってますけれど、自殺率は未だに高くて、3万人が少し減って、2万人台にはなったものの、ずっと今も続いています。
01:11:05 そして、代表がずっと言ってるように、30年経済がへこんでいて、そして衣なんかあって、今物価高。この物価高でさえ、先ほど生活が苦しいと6割の人が言っているにもかかわらず、そして一方、政府には過去最高の税収が実は4年連続集まっているんですよ。
01:11:28 生活が苦しい人が6割、そして倒産件数も過去30年で今一番高い。みんな苦しんでんですよ。でも、そこから取る税金で過去最高の税収を、国を上げている。この数字、消費税だけでも過去最高2えーと兆円です。この数字何なんだって思うんですよ。単なる数字じゃないように、私には見える。
01:11:50 つまりみんなの人々の苦しみだとか叫びだとか、悲痛な声だとか、その数字に私は出ている。そんなように感じるんですね。それで財務大臣や総理に私言いました。国は税金取り過ぎだ。国民は取られ過ぎなんだ。国民にお金を返してください、そう言ったんですよ。
01:12:13 で、それが消費税の廃止、インボイスの廃止、少なくとも消費税の減税、社会保険料だって取り過ぎですよ。健康保険料、介護保険料、当初ね、2,000円3,000円だったのが、今2倍、3倍じゃないですか。でもサービス受ける時には減ってんですよ。もっと減らそうとしてんですよ、今の国は。
01:12:31 そして家族介護ケアプランというのがありますけど、今無料なのが、今度相談しようと思ったら有料化するっていうような議論まで出てる。そしたら、お金ないのに相談なんかできないということは家族でやりなさいと。結局、自己責任論で押し付けられて、老老介護が、ヤングケアラーが増えたり、介護離職しなきゃいけなかったりっていう社会になるというのはもう目に見えてるわけですよね。
01:12:55 私、危機だと思います。当初NGOで思ってたこと、それは人間の命、そして尊厳を守れる国にしたいということだったんです。でもそれにはやはり税は新選組に来て一番さらに感じるのは経済的な安定。これがなければ尊厳が守れない。
01:13:15 そこまでこの国は来ているっていうことを、とても今この小岩や江戸川回っていても思います。なので、ぜひその声を私に託していただいて、今の腐りきった政治、国民のことを1ミリも考えてない、そんな政治を倒していきたいと思いますので、ぜひ私、櫛渕万里に皆さんのお力貸してください。
01:13:38 よろしくお願いいたします。
01:13:39 ありがとうございます。れいわ新選組の共同代表でございます。ここ小岩で活動しています櫛渕万里と申します。マイクを借りました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをすると、皆さん地元で国会議員に会うことってありますか?
01:13:58 で意見交換したりとかするっていうタイミングがありますか?選挙の時にはよく現れるんです。脂ぎった顔で近づいてくるんですよ。握りたくないのに手を握ってくるんです。必死なんです。土下座までする勢いなんです。でも、選挙に受かって議員バッジをつけたら行方不明になるんですね。
01:14:17 それが国会議員という生き物らしいです。でも、それじゃ困るんです。あなたが考えてることだったり、抱えてるものっていうものに関してシェアして、じゃ、この国のこの制度を変えていかなきゃダメだねっていうようなことを国会の中でしっかりと戦ってくれる人、その先頭に立ちたいと思ってるのが櫛渕丸でございます。
01:14:36 そしてれいわ新選組でございます。この後、あなたにもぜひマイクを握っていただきたいということでやってまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。
01:14:58 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。でですね、皆さん先程ですね、ルールを説明しました。3つと言いました。1分以内にお話をまとめてください。そして質問は1問に絞ってくださいと言いました。で、もう一つはマイクが手に取るまでは手を下げないでください。
01:15:18 私が指名しますから、手を挙げた人にという3つをお願いしました。今来たばかりの人のために1個追加で話をしたんですけど、時間がどんどん過ぎていってですね。30秒で何かしらお話をしていただける方、30秒でも質問に行けるよ。
01:15:36 そういう方がいらっしゃったら、ぜひ手を挙げていただきたいと思うんですけど、一番前で手を握ってるっていう、手を握ってない手を挙げてる。すいません、1日中喋ってるんで、もうだんだんなんかこう頭回らなくなってくるんですね。一番前の方でいきましょうか。
01:15:48 あなたそのままです。
01:15:51 我が家は家族に6名の選挙権を持った者がおります。以前は祖母のお葬式に勝手に自民党の人が来たからって、なんとなくで自民党支持しちゃったんですね。でも、家族で電話の動画やホームページを拝見させていただいて、真実を知って強く感銘を受け、もう自民党支持きっぱりやめて令和全力で応援してきます。
01:16:14 私、小学生の息子いるんですよ。5年生の息子です。電話の動画見せました。この人達まともなこと言ってるって。あの支持しないって小学生に俺の良さわかるんですよ。あの友達の親が外れたって言っているって。子供達にこんな教育の格差とか貧困の格差を感じさせたくないんです。
01:16:37 電話頑張ってください。応援して。
01:16:39 ます。
01:16:39 ありがとうござい。
01:16:40 ます。サクラじゃないですよね。
01:16:42 そう、良かった。
01:16:44 仕込み金主でこんな上手に喋れ喋り見てね、応援してくれるっていう。ありがとうございます。すいません。自民党の人すごいですね。お葬式ってことでほとんど会ったことなくても泣きに来るみたいな人だったのにみたいな。聞いたことあったっけ、この人?みたいな。聞いてみたら国会議員だったそうですから失礼いたします。
01:17:03 ありがとうございます。というわけで、櫛渕さん、こういう場の方ですか?嫌いの方、そうですか。よろしくお願いします。口口周りの活動地域です。
01:17:12 4丁目に本社があります。
01:17:13 4丁目に事務所があるそうなので、ぜひ息子さん連れてでも遊びに行っていただければと思います。ありがとうございます。
01:17:19 ありがとうございます。
01:17:20 というわけで、れいわ新選組代表山本太郎とここ小岩でも、そして平井でも活動をしております櫛渕万里共同代表と一緒に皆さんからのご質問に受けてるとこなんですけど、今お話の中に電話の外線令和のいろんな発信によって、知らないこと、知ったってことをおっしゃってくださいましたよね。
01:17:40 で、それって何なのかっていうふうに思った時に、簡単にちょっと皆さんにご理解いただけるものをちょっと紹介していいですか?消費税の話です。先程冒頭で消費税の話はちょっとしたんですけれども、この先をちょっとお話ししたいんです。消費税、私たちは廃止にしたい、そう言い続けています。
01:17:58 消費税廃止にしちゃったら、この国の社会保障どうなるんですかって心配されている方いらっしゃいますけど、心配しないでください。中から搾り取った消費税はその一部しか使ってないんですよ。社会保障には一部しか使ってない。それ以外のものに必要なのが消費税だからなんですね。
01:18:14 会談情熱僕に見せてください。ありがとうございます。これ階段状になってんのグラフです。左が昭和の終わり、右側が令和の始まり。これを見ると階段状に下がってるのが法人税なんですね。大企業とかがどんどん減税してもらえてるってことです。どうしてこんなに減税してもらえるんですか?
01:18:32 って言ったら、消費税が上がる時に彼らは減税してもらえるっていうお約束なんですね。これが全てなんです。事実上のどうして消費税が必要なんですか?私に組織票をくれる、企業献金を送れる、そして私が落選した時には就職先まで斡旋してくれる。
01:18:51 そういう方々へのご恩返しのために、こんなことを19えーと9年からずっと続けてるんですよ。ひどい話でしょうね。消費税ってどういう効果を持つ税金かって皆さんご存知ですか?税金って、税金というのは、例えばですけれども、加熱しすぎたものを冷ますっていう効果があるんです。
01:19:11 増えすぎたものを減らす、加熱しすぎたものを冷やす。そういう効果があるのが税金なんです。例えばたばこ税。たばこ税を上げたらどうなります?たばこの値段上がりますよね。喫煙者減ります。増えすぎたものを減らす、使用2排出。これを何とかしなくちゃいけない。
01:19:30 そうなった時に、じゃあ環境税導入しようかみたいな国もあるわけですね。つまり、増えすぎた支出を減らす、排出を多くしたものは課税されていくみたいな、そんな感じです。じゃあ消費税ってどんな効果がありますかと言ったら、消費を冷ます効果があるんです。
01:19:47 消費を冷ますって何か加熱しすぎた消費超バブルとか、そういった過熱を抑える冷え込ますっていう効果があるんですけど、皆さんの中でこの数年、数10年を振り返ってみて、景気が過熱しすぎたっていつの話ですか?この5年の間にありました。この10年の間にありましたか、景気がバリバリ良くてさ、過熱しまくってますってありました?
01:20:14 なかったですよね。じゃあ、ただでさえ景気が悪い30年の中で消費税上げたらどうなりますか?ってことなんですけど、もちろん景気は冷え込むんですよ。景気冷え込んだらどうなるかと言ったら、みんなもちろん給料下がるんですよ。人によっては解雇されちゃうんですよ。
01:20:29 だから絶対にやっちゃいけないことなんです。景気が悪い時に消費税的なものを上げるのは自殺行為なんです。で、例えばですけれども、こちらをご覧いただきたいのが、個人消費がどれくらい落ち込みましたかということのグラフ。真ん中、黒いとこを見てください。
01:20:45 リーマンショックです。リーマンショックって100年に一度の不況なんです。その時に個人消費、みんなが物を買うっていうのが-4点、1兆円へこんだんです。減ったんです。左見て、消費税5は消費税5パーの時にはなんと-7。5兆円。つまりはリーマンショックよりも消費税増税の方が影響でかいんですね。
01:21:11 右側消費税えーとは-106兆円の個人消費減、続いて10は-1えーと。4兆円。個人消費が落ち込むってことは、皆さんの所得も落ち込んじゃうんです。どうしてかって?あなたの消費が誰かの所得になるから。例えばみかんジュース150円で皆さん買っていただきました。ありがとうございます。150円どこ行きますか?
01:21:38 お店に落ちる従業員の給料になる。それで終わりますか?あなたの150円は社会に広がるんですよ。波及するんです。みかん作った農家、みかんジュース作ってる工場、そこで働く人々、それぞれを運ぶトラックドライバー。いろいろなところにあなたの150円が波及する。あなたの消費。あなたが使ったお金は回り回って誰かの所得になるって当たり前の循環なんです。
01:22:05 じゃあ、このような状況になってたらお金が波及しなくなるわけだから、これより不況になっていっちゃうってことが当たり前なんです。じゃあ、もう一つ見ていただきますね。れいわ新選組山本太郎と口口真理でございます。消費税を増税してしまったばかりに経済が落ち込みました。
01:22:23 じゃあ、落ち込んだ経済がいつ元に戻りますか。少なくとも元の水準に戻るのにどれぐらいの期間がかかりましたかってことをご覧いただきます。こちらです。まず真ん中。リーマンショックから100年に一度の不況。リーマンショック回復するまでに1年9カ月かかってます。左に行きます。
01:22:42 消費税5パー5パーに増税して消費が落ち込んで景気が増税前に戻るまでに3年9カ月かかってるんです。続いてリーマンショックが1年9カ月で、消費税えーとパーは消費税えーとパーに上げちゃったときは、当然これ景気悪いときバリバリですから、えーとパーに上げたことによって、5年かかっても元の景気の水準に戻らなかったんです。
01:23:09 戻らなかったの?2次消費税10パーに上げちゃったんです。そこでこの夏合わさって消費税増税した後、4年たっても回復しないまま来てるんです。むちゃくちゃです。こんなの。国民に経済制裁を加える政府、そんなトチ狂った政府ありませんよ、世界に。
01:23:29 世界では景気が悪い時には消費税的なもの付加価値税とか減税なんです。じゃないとお金が社会に回らないから。失業したりとか、仕事がだめになったりとか、倒産したりっていうのが相次いじゃうんですよ。だから、社会防衛のため、国防のため、安全保障のためにも減税しなきゃだめなんですね。
01:23:51 じゃ、世界は違う。一方で、日本の政治家たちは30年の不況にコロナで物価高でも消費税の減税だけはやらないっていうんです。理由は何でしょうか。こんなこと言ってるんです。出して、はい。消費税減税に時間がかかるんです。システム変更したりとかね、税率をほら動かしたりとかしたらややこしいじゃないですか。
01:24:14 だから時間がかかっちゃうんです。っていうのが自民党や立憲民主党の言い訳なんです。見てみますね。岸田総理、前の総理、システムの変更を初め、大きなコストと、そしてその期間が必要になります。つまり時間と金がかかるのか、そういうことなんですね。続いての方、自民党の元前幹事長、実際の準備期間を考えると、半年以上、多分1年近くこれ導入にかかってしまう。
01:24:44 消費税減税に時間がかかるよってことを言ってるんですね。1年かかるは言ってるんです。で、小泉進次郎さん、仮に軽減税率みたいにやろうとすると時間がかかる。もう何言ってるかわからない世界なんですね。続いてこちら。立憲民主党の前の幹事長岡田さん。
01:25:01 なんともおっしゃってるか。物価高対策としての消費税の減税は考えられない。所得税の減税と同じように時間がかかります。時間がかかるんですね。立憲民主党も。枝野さん、税法を変える。これはものすごく時間がかかるし、実施するまで時間がかかる。とにかく皆さん何言ってるかつったら、消費税減税、時間がかかるからやれない、やらないと言ってるんです。
01:25:26 本当かな?それ本当ですか?それ。名前は違えど同じ、ほとんど同じ消費にかかる税。日本では消費税、海外では付加価値税、いろんな呼び方がありますけれども、世界で消費税的なものを減税どれくらいの期間でやってるかってことをご覧いただきます。れいわ新選組代表山本太郎と口口周りでございます。
01:25:47 さあこちら。まずイギリスなのかでやってます。1週間でやっちゃってる税制どう変えたの?20パーから5パーに減税したんです。ややこしい。0だったら簡単そうですよね。もう取らないでいいから。20パーから5パーってややこしそうなのに1週間でやっちゃってます。
01:26:06 続いてドイツ。2えーと日間19パーのものを16パーに変えました。軽減税率7パーのものを5パーに変えました。むちゃくちゃややこしいですよ、こんなの。でも2えーと日でやり切ってます。続いてアイルランド。23日間で消費税減税やってます。215パーから21はつまりは05%の減税。
01:26:31 むちゃくちゃややこしそうじゃないですか、こんなの。でも23日でやっちゃってんですよ。マレーシア、マレーシアは消費税0にした国です。なくした国です。はい。16日間でやってる。どういうことですか?日本経済守るために、国民生活を守るために世界がやってるように減税すべきじゃない。
01:26:53 物価高にみんなが対応できるようにするためには、あなたの手元にお金が置いておけるようにするべきなんですよ。消費税を取られないってことになったら、一番喜ぶのは中小零細。借り入れしてまで消費税払わなきゃいけない、首くくらなきゃいけない。
01:27:09 そう思ってるような経営者いっぱいいますよ。一方で、皆さんにとっても年間で20万、30万のお金を手元に置いておけるんですね。それを考えたとしたら、この7日、2えーと日、23日、16日、1カ月以内にやってる海外のこの減税って、一方で日本の政治家が何を言うかつったら、消費税減税時間がかかりますって。
01:27:33 やる気ないだけだろって。とっとと退場させましょうよ。こんなのって話なんですよ。景気良くしようって。あなたの使えるお金を増やそて景気が良くなるためには、みんなの軍資金使えるお金を増やす以外方法ないんですよ。はっきり言っちゃえば、それができるのは個人や民間じゃない国だ。
01:27:53 経済政策としてやるっていうのが王道。当たり前の世界なんすよ。その先頭に立っているのがれいわ新選組なんすね。で、消費税廃止を言い出したのは2019年からなんです。旗揚げして、結果どうなりましたかってことなんですけれども、2019年に旗揚げした時には笑われました。
01:28:10 国会の中で何を笑われたかって、消費税なんてもうみんな何10年も払ってんだから、今さら下げるとか言ったって、もう全然みんな響かないよ。センスないな、馬鹿だね、あいつら。そう言われたんです。別に人気者になろうと思って言ってるわけじゃない。
01:28:23 この国の経済にとって必要だから消費税はやめるべきだと言ってるんです。一方で、今どうですか、自民党、公明党、立憲民主党、これ以外の全ての政党、消費税減税言ってますよ。国会の中でスタンダードじゃなかったものが、たとえ小さなグループであったとしても風穴をあけられるってこと。
01:28:44 こう、国会の中の私たちだけじゃなくて、世間にいる皆さんも消費税ぐらい減税しろよという声が高まって、そのような状況を迎えたってことです。さらに大きな風穴を開けさせていただきたいという思いでいっぱいです。今説明したのは、令和のことを知って、自民党支持から変わりましたと言っていただいた方ですね。
01:29:04 ありがとうございますじゃ、知らなかったこと、どんなことを知れたのかという、例えば消費税のこととか、そういうこともあったんじゃないかなっていうことでお話をさせていただきました。ありがとうございます。では、新選組代表山本太郎、そして共同代表の櫛渕万里、小岩で活動をしている櫛渕まりと一緒にマイクを持って立っております。
01:29:21 皆さんからご質問をいただき、そしてこの後、その質問に答えるということをやってまいります。あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
01:29:40 ありがとうございます。礼は新選組代表山本太郎と申します。こういう場にお邪魔しております。そしてここ小岩などで活動をさせていただいております櫛渕万里櫛渕万里でございますは新選組の共同代表をやってます。墨田区、江戸川区の一部で活動をしている櫛渕まりでございます。
01:29:57 皆さんの質問に答えるってことをやってるんですけれども、ルールがございます。すいません、30秒以内にお話をいただきたいってことです。質問まで言っていただければ、政治に関わっても関わらなくてもどっちでもいいです。そしてもう一つは質問1問に絞っていただきたいんです。
01:30:14 すいません。一つ一つ丁寧に話すと、さっきみたいに丁寧に説明が必要になってくるので、そうなってくると次の方にマイク回らなくなっちゃうんですね。ぜひそのようにお願いします。そして私が指名しますので、挙手でこの後発言したい方募りますけれども、自分あてられたと思った方は、マイクが手元に届くまで手を下げないでください。
01:30:35 よろしくお願いします。というわけで、どなたかご発言いただけますか。どうでしょう。ありがとうございます。じゃ、そちらの方いきましょうか。そのまま手を挙げてみてください。
01:30:48 昨日の代表質問、感動しました。簡潔で分かりやすくてその通りだと思います。だけど、あれだけ喧嘩を売ってしまったら、見方が令和以外の見方がいなくなってしまうかと思うんですけど。今回、衆議院選に30人ぐらいの候補者を立ててますよね。
01:31:17 その人たちが全員当選して当選したその先の計画というかステップというかが、もしよかったら聞きたいんですけど。
01:31:26 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいてお答えをしているところです。私の隣に立っているのが小岩で活動をしております櫛渕万里れいわ新選組の共同代表の櫛渕万里でございます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。
01:31:42 昨日ですね、石破さんが自分たちこうやってやっていくよってことを発表した後に、各政党が総理に内閣に質問ができるっていう代表質問っていうのがあったんですね。本会議場っていうところ、そこで自分が質問を読み上げて、それに対して総理が後でお答えをするというやりとりなんです。
01:32:04 だから、一方通行のやりとりではあるんですけど、そこに私が登壇させていただいて、おそらくNHKか何かで映ってたのをご覧になったのかなというふうに思います。ありがとうございます。で、そこで言われたことが何なのかってことは、また後で言いたいと思うんです。
01:32:17 つまりは、今解散ってどういうことなんですか。みんな経済的にむっちゃ苦しんでますよっていう。で、それだけじゃなくて能登半島置き去りじゃないですかって。補正予算ぐらい組まなきゃダメなんじゃないのってことを言ったってことなんです。でも、その内容っていうものは、永田町裏側っていう部分にまでちょっと踏み込んじゃってる、ある意味でごめんなさい、体たらくなのは自民党だけじゃなくて、立憲民主党もひどい振る舞いをしてるんだよってことを、国会の中にいないとわからないことを皆さんにお伝えしたんです。
01:32:47 それに対して敵が増えていっちゃうってことは、自分たちのやりたいことを前に進められないんじゃないかってことのご心配をしてくださったってことですね。ありがとうございます。あの数がものを言う世界ですから、当然自分たちだけで数が足らないんだったら、その数を広げていく、他の政党にも広げていくっていう努力は必要なものだと思います。
01:33:08 一方で、じゃあ日本がどうして30年ここまで先進国の中で最も貧しい状態になってるんですか?って。国内ここまでどうして壊れちゃってるんですかって。世界2位だった一人あたりGDP、今やもう32位4位ぐらいまできてますよって。貧困も拡大しているじゃない。
01:33:27 この状況を作ったのは私自民党だけのせいとは思ってないんです。自民党が様々な労働環境を破壊したりとか、自民党がさまざま。これは税の取り方をゆがめて、一部の人たちだけがむちゃくちゃ儲かるような社会を作っちゃったわけですよ。構造を大きく変えちゃったわけです。
01:33:47 当然、A級戦犯は自民党です。それは間違いない話。でも一方で、どうして野党が体を張って言うのを止めなかったの?って。それどころか、その民主党と呼ばれる者たちは、結局は自民党が政権交代する前に、自民党が手を汚さないように先に仕事をやっちゃったんですよ。
01:34:07 例えば、消費税増税。4年間しないと言ったのに、裏切って増税しましたよね。えーとパーから10パーまでの道のりを作ったんですよ。その裏には自民、公明がいましたよ。でも自民党政権でそれをやりましたというよりかは、民主党が先に抵抗してくれた方が楽なんですよね。
01:34:24 他には何ですか?武器輸出ですよ。他にも共同製造、共同開発、軍拡に向かう道みたいなもの。ある意味でこれで一番得するの誰ですかと言ったらグローバリストですよ。軍産複合体が一番これ得するんですよ。結局、株価なんて戦争が起こらなくても上がるもんなんですから、緊張生まれるだけでいいんですよ。
01:34:48 軒並みいろんな緊張だったり、戦争だったり、内戦だったり、ある度にその軍事関係企業が儲かっていくっていう状態をアジアで作らせちゃダメなんですよ。そういったある意味での国を売り渡すようなこと、他にも日本の主権が失われると言われるようなもの、それに対しても交渉に入るってことを決めたのが民主党でね。
01:35:12 立憲民主党って顔を被ったんだけれども、この2年間の間に通った法律を見てみたら、過去に自分たちが賛成してきたことにもさらに進化したものは、やっぱり立憲民主党になっても賛成してるんですよ。武器輸出につながる国内の武器製造の拡大だったりとか、勘弁しろよって。
01:35:30 武器輸出で儲かってもしょうがないんですよ。国内の需要っていう部分である産業だけ儲けさせたらダメなんですよ。もっと広く効果のある産業に対して光が当たっていく。お金が流れていく、雇用を生み出していく、安定した高給になっていくっていうようなことをやっていくような政策が必要なのに、特定のある意味で武器製造に関わる企業だけが儲かっていくつったら、それお金が波及するつったって限られますよ。
01:35:57 30年の不況を終わらせると言ったら、それぐらいの感覚を持って国を運営したいんだっていう政策を発表してもらいたいところなんですけれど、裏切りの連続なんですよ。そんなこと考えたら国民を守る気あるのか、本当に?って。だったら自民党と大して変わらないんだったら、自民党でよくないかって私でも思っちゃいますよ。
01:36:15 でも、そんなわけ行かない。そういったある意味でのこの30年の日本を崩壊させてきたものを、私はこの政治の場から去ってもらうために勢力を作らなきゃいけないなと思ったんです。辞めようかどうか迷いました。6年の国会議員やって最初の参議院で、もうこのままやるのも本当に疲れるな、本当にやっていいのかな、辞めようかなと思った時に、このまま辞められないよなって、だとしたら次のステップに進まなきゃってことで、国会で一番嫌われるような手段を
01:36:48 広げるしかないと思ったんですよ。で、れいわ新選組になったわけですね。それで、自分たちのやりたい政策があるんだったら、それを協力を得ていかなきゃいけないんだから、みんなとうまくやらなきゃいけないというのは一般的な考え方です。もう日本はここまで来ちゃってるんだよ、ここまで壊されちゃってんだよ。
01:37:08 それを考えた時に、じゃあ何をするべきですか?最初は我慢しましたよ。数年は消費税5パーまで引き下げるんだったら、野党共闘していいですよ。その代わり、私たちは4割の候補者を2021年降ろした。そして立憲民主党からも共産党からも、私たちは野党共闘っていう枠をもらえずに、要は統一候補者ですっていう位置ももらえないまま、でも4割に候補者を下げてでも消費税を5パーに落とす方が先でしょう。
01:37:38 私たちが天下を取るなんて、いつの話ですか?だから今やれることはそれな。国民を楽にするためには、その道に行くしかないと思って協力した時期もあった。でも、そこからの国会の中を見てたら、与党のアシストしかしてない。そう思った時に、これはもう自分たち単体でやっていくってことを追求するしかないって話になったんです。
01:38:00 数が増えれば変わります。えーと人だから潰されようとするけど、この数が20になったり、30になっていく。つまりは中規模政党になっていけば、当然交渉しなきゃいけない相手になっていくんですよ。今、交渉どころか舐められてる当たり前ですね。そういう存在から抜け出すためには、やっぱり消費税を5万に下げるってことで協力したけど、結局それは消費税減税は間違ってたとか、当時の代表の枝野さんが言われたりとか、消費税減税なんかそのハイパーインフレになるみたいなことを言う全くの経済音痴
01:38:32 が立憲民主党なんですけどね。そういう感覚を持ってたもの、持ってるもの、今金利を上げろみたいなことを言っちゃう。今金利を上げたらどうなるねん。中小零細借入できますか?今以上金利上がったら。この国の雇用を7割支えてんのって中小零細違うんですか?
01:38:52 じゃあ円安だから金利で何とか円安を止めようって馬鹿な考え持ち出すのがダメなんです。立憲民主党、これは自民党もそうです。でも自民党はまだ自制が効いてる。そんなことやっちゃダメだっていう声がでかいから、金利をガーンと上げることはしない。でもこれ、立憲民主党だったら多分もっと上げてますよ。
01:39:12 それを考えたとしたら、やっぱり経済感覚をちゃんと持ってるっていう。党が野党の中心に行く必要があるんですよ。結局は最後、一騎打ち。与党側との一騎打ちになっていく時には、野党共闘は必要。でも、今のまま何となく野党共闘をして、なんとなく自民党のオウンゴールで、あのなんちゃって民主党がトップを取ったとしても、もう一回悪夢の民主党繰り返すだけですよ。
01:39:38 また騙されたと思うだけだって不況にしかならないよ、あんな経済政策。そう考えた時に、まずは自分たちで数を増やす。野党の中で2つ大きな柱を立てていくことを目標にする。一つは何か。経済政策、野党の一番の弱点。そしてもう一つ、国会の中で徹底的にわからず屋になる野党にならなきゃダメなんですよ。
01:40:02 物わかり良すぎるんです。徹底的に戦おうと言った次の日にはもう採決に応じてしまったりとか、先ほどお話があった201えーと年の移民法だってそう。それで外国から安い労働力が大量に入ってくるっていう道筋をつけてどうするんだって反対していますから。
01:40:18 関係ない表面的な反対なんていらないんだってことですよ。国民のために体を張って戦う数が少ないから無理なんだって絶対言っちゃダメですよ。選挙の時にそんなことを言います。私たち数が少ないので悪法はとっちゃいますよ。一応反対はしますけどね。
01:40:36 でも、それでも良かったら私たちに力を貸してくださいなんて言いませんよ。そんなこと言ってないし、自分たちを選んでくれって言い続けてるわけでしょう。この国を変えるんだっつってるんでしょう。だとしたら、悪い法律が通るという時には、体を張ってでも止めるって、それが往生際悪いとか言われたり。
01:40:52 ネットの中で評判悪いってネット気にしすぎるんですよ。重要なことはそういうことじゃない。その法案が通った後に国がどれだけ混乱するかってことを先に見据えた上で、最後の最後まで抵抗するという野党の塊ができた時に、人々は誰に預けるべきなのかっていう、私は判断がされていくのかなっていう、そう思います。
01:41:11 すいません、今は周りはそうですね、友党というか仲間の党ですというとこはないです。はい。全方面、多分0はさっさと潰れればいいのになと思われてると思います。身に余る光栄です。30年の日本を弱らせてきたという戦犯たちと戦う気です。はい。
01:41:29 これが数が増えていけば向こう側が向こう側にしても交渉の仕方が変わってくる。そういうことだと思います。すいません、長くなっちゃって。櫛渕さんあれですよね。予算の時でしたか、あれ、45兆円、43兆円の軍事費拡大の時になにかしらそうです。
01:41:49 防衛費増税という時にですね、与党も野党も茶番と掲げて反対をしたんですよ。本当に体を張って。でもやっぱり防衛増税、あの時止めたかった。そして止める力は野党第1党にはあるんです。野党みんなが戦う勢力になれば、あれ止められるんですよ。
01:42:11 つまり、おとなしく採決だけの数だけでは止められないですよ。でもれいわ新選組も私も常に思ってるのは、永田町の中だけで政治があるんじゃないと思っているんです。その外にいる、この国に生きる人々、今ここにいらっしゃるみんなそうだけど、みんなの手の中に政治があるんだから、その人達に国会で起きてる事実っていうのを知らせたい。
01:42:38 そして戦う野党が例えば全員一致してもう委員会室を封鎖するとかね。昔はよくプラカードを掲げていたじゃないですか。自民党だって天下り反対とか野党の時やってたんですよ。あの時、私は与党の一員でしたけど、もう自民党の野党の抵抗の仕方っていったらヤクザもんぐらいですね。
01:42:59 ものすごかったですよ。それぐらい激しかった権力取るために。だけど今の野党は、ここは言論の府ですから、もちろんそうですよ。私たちだって言論を尽くした上で、予算委員会、散々短い時間ながらも全部言葉凝縮して組み替え動議まで出して闘い、そしてその後やむにやまれず最後の行動として与党も野党も茶番。
01:43:24 これを止めるためには闘う野党の野党が復活だというのを掲げて懲罰になるわけなんですけど、でもそれぐらいやっぱり今粛々とこう与党にアシストする国民民主とか維新とかね、そういうのもいて、どんどん大政翼賛化が実際進んでます。私とても危機感あります。
01:43:50 政治の暴走攻撃があるということは前から代表も言っていますけれども、これが一つ一つ代表の予測通りにこの3年間進んでいってんですよ。先程出てた武器輸出だとか、国内で武器製造するとか、防衛費増税するとか、全部繋がっているわけですよね。
01:44:10 その分、国民の農業予算減らされてんですよ。そして食料の安全保障はないがしろにされてていう、だから何が優先されてるのかっていうのが、もうまるっきり逆さになってんですよね。だからやっぱりここで戦争を絶対にさせない、そして本当の安全保障としてしっかりこの国の食料安全保障と雇用、安定した雇用をみんなにしっかり持ってもらって、本当の国力っていうのは経済力であり、みんなの生活力だから。
01:44:42 だからこのことを声高に主張する。だけど、小さい政党には永田町の中でプラカードを掲げてみんなに姿を見てもらうっていう、そうした行動をあの時はしたんですね。で、先日、仲間の大石明子さんが予算ごとに補正予算をということを掲げて、また懲罰動議っていうのを出されてしまったんですけど、でもやっぱり私は正しいことをしてると思ってます。
01:45:09 やっぱりみんなに本当の事実を伝えていくっていうこと、今、マスコミもどんどん政府に忖度して、本当の事実を伝えなくなってしまってる。この空気を打ち破りたい。そして私たちが知る権利だったりとか、みんなが知る権利や表現の自由が、ちゃんと社会の中でも担保できる。
01:45:30 こうした社会を作っていくことが国会議員の一つの大事な役割だなと思ってます。
01:45:36 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と、そして今マイクを握っていた共同代表の櫛渕万里でございます。ここ、こういう場で活動をするのが櫛渕真理です。ありがとうございます。先程ご意見いただいたというか、マイクを握っていただいた方、昨日代表質問を見ていただいたということなんです。
01:45:53 その中で、私が自民党だけじゃなくて、能登半島に対しての復興ですね、生活復旧、これは進んでないんですよ。そのことに関して、自民党のみならず立憲民主党も振る舞いがまずいってことを伝えたんですね。それで立憲民主党に今怒っていると思いますけれども、どういうことなのかってこと、簡単にお話ししていいですか?
01:46:15 山本太郎と申します。ありがとうございます。こちら、皆さんご存じの通り、能登半島で大きな被害がありましたってことです。もう甚大な被害でございます。で、当然これだけの被害があった時には予算作らなきゃ駄目なんですよ。予算を作らなきゃダメ。どうしてかっつったら、1月何がまずあるかと言ったら、予算の提出から始まるんです。
01:46:36 1年間の予算を作ってるんですね。前の年からで、次の年度の予算として1月に提出をする。で、これは2月いっぱいぐらいまでを衆議院で、3月からは参議院っていう流れで審議をしていくっていうのが国会のいつもなんです。毎年なんです。
01:46:52 通常国会で。実はですね、この能登半島に関する予算というのは、この新年度予算の中には含まれてないんです。含まれてない。どうしてか。その予算編成予算を作る時にですね、まだ地震が起こってなかったからってことなんです。はい。だから1年の予算の中に、この新たな事態、能登半島の地震っていうものの費用が含まれてないんだったら、それをプラスする必要があるんです。
01:47:19 プラスそれを補正予算、足りない予算をプラスする補正予算が必要だっていうことなんです。で、それをずっと求めてきたんです。れいわ新選組として。もちろん他党の中には個人的に質問に立った時には補正予算が必要だっていう人たちはいたんですけど、残念ながら政党として、会派として、それを予算委員会の中で委員会が開かれる前に理事会つって、いろんな政党が集まって話し合いする場があるんです。
01:47:50 その場で持ち込んでこれをやろう、やらないっていうことを求める予算委員会の理事会の中で、その協議をするっていう案件、理事会、協議案件、協議事項にするっていうことをしたの例はだけなんですよね。衆議院でも参議院でも予算委員会2ヶ月ぐらいやってるのに。
01:48:10 でね、この予算のと事に対しての補正予算が必要な理由っていうのは当然ですよ。これだけでっかいものがあったら、これだけの巨額のお金を皆さんに付けますから、どうか元気出してくださいと、それだけの予算があれば、あれができる、これができるっていう、いろんな算段つきますよね。
01:48:30 で、これは国は何だあれ、予備費でやるって言ってるんですよ。いいんですよ、予備費ってすぐ出せるから、それもやっていいんだけども、並行して補正予算も組まなきゃだめだよねっていう時に、結局組まなかったんです。でも過去にはそういうことやってきたよって。
01:48:46 いつですか?阪神大震災の時です。1月17日に起こったから、新しい予算の中にはこの地震の関連の費用は入ってなかった。だから本予算と補正予算の審議を同時でやったんですよ。平成7年入っ。で、結局、本予算の質疑をやってみたらね、本予算を通す前に補正を先に通すみたいなこともやった。
01:49:11 はい。どうしてかと言ったら、被災地に必要だからですよ。はい、予算額。阪神の時には1兆223億円がついた。これが答えです。で、私達令和は能登半島地震に対して特化した補正予算を組め、予算委員会っていう場で求めていたんです。でも本当はこれ衆議院を予算通過する前にやらなきゃだめなことなんです。
01:49:35 私達、衆議院で予算委員会の席ないんで、どうして衆議院で先にやらなきゃいけなかったかと言ったら、衆議院を予算が通過しちゃったら、その後は30日で参議院でもうそれ以上伸ばせないんですよ。自然成立しちゃうんです。衆議院で通過して参議院で粘ろうと思っても、30日しか粘れないんですよ。
01:50:00 だからもう予算委員会終わっちゃうんですよ。だから衆議院で戦うことが一番必要だったのに、なんと衆議院の審議は補正予算についても決まってないし、求められてない。会派として予算委員会の中でそれを協議事項にすることもせずして、過去4年を振り返って一番早く予算が通過したんです。
01:50:21 何やってんだよって。どれだけの人たち困ってんだよって。何を希望にするんだよって。先行きが見えない、先が見通せないっていう中で、非常に苦しんでいる方々だったんです。で、予算委員会、参議院に回ってきたら、私は予算の委員だったんで、これを予算の理事会の事項にしていたっていうようなことがあるんです。
01:50:42 もちろんその時には立憲民主党も頑張ってましたよ。裏金でね。裏金も大変な問題です、これはね。犯罪だから。自民党が伝統的に裏金を作るということをこれずっと教えてきたわけですよね。何も記録に残さなくていいよってことをずっと組織的にやってきたわけだから、そういうところを追及するのも重要だけど、そこに特化することない何かもっとちゃんと補正予算を求めるために徹底的に戦うべきなんですよ。
01:51:10 野党、与党が一番困るのは、スケジュール通りに予算が通らないってことが一番端なんですよ。つまりは3月いっぱいで予算が通らなかったら、こんな格好悪いことはない。つまり、何かあったら予算を通す約束でスケジュール通りに通す約束で代わりのバーターしろよってことなんですよ。
01:51:32 補正本予算を通す代わりに補正予算を作れと。法の問題と消費税の減税とか抱き合わせでもいいじゃないですか。30年の経済災害から国民を救うってことと、そして法の皆さん、そこに光を支えるためにはこれ必要だろうってことをどうして戦わないの?
01:51:52 って話なんですけど、結局ですね、戦うっていうような姿勢は見せたんです。立憲民主党はこの4年、遡っても一番早い時間帯で通った。その際のところで戦うを見せました。2時間54分、おそらく発言時間20分しかないところを2時間54分ぐらい喋ったんですよ。
01:52:10 これ、フィリバスターと言って古典的なやり方ですね。牛歩とかと並ぶ。まあ、いよいよ本気になって戦ってくれるのかなと思ったんです。ちなみになんですけれども、国対委員長って方ですね、要は国会でどう戦うか、どういう風にやっていくかっていうことを決める人、立憲のそのトップの方ですね。
01:52:27 安住さんって方、本気でやっぱり戦う時はこうやって戦うということを私はやっぱり貫徹したいってことを言ってるんです。頼りになりますね。いよいよ戦ってくれるのかと思ったら、もう次の日にはもう手打ちしちゃってるっていう、通過することが決まりましたと。
01:52:42 採決すること決めましたと。いや、取れるものを取れましたからって言うけど、そんな大したものを取れてるのかって。そんな問題なかった時に毎年取れてるもんなんじゃないのって。予算委員会終わって、次の国会、その国会が閉じるまでの間にもう一回予算委員会するって普通にされますからね。
01:53:00 一体何と交換してるんだって。補正予算を求められる時に、それを粘らずして一体何をやってるの?戦えよって当然思いますよ。でもそれをしなかったってことですよ。これってひどくない?戦う野党のふりすんなよってことですよ。野党第1党がその体たらくじゃどうにもならない。
01:53:23 だとしたら、もうそれ代わってもらうしかないんですよ。菅でも、そういう振る舞いをやってきた人は、これ代わってもらうしかないだろうという思いでございます。はいね、そんな話でございました。まあまあそんなことからですね、国会の中であったことを、昨日テレビ中継が入っている代表質問というところでやりましたと。
01:53:44 で、結局ですね、先程言いました理事会の協議案件というものを予算委員会の中で委員長法に特化した予算を、外に特化した補正予算をこれご検討くださいと、皆さんと協議してください。後刻、理事会で協議いたしますってことで、これ理事会に送られるわけですけれども、で、その協議案件を降ろせって言ってきたんです。
01:54:08 立憲民主党、私に。
01:54:12 意味不明でしょうなんて降ろせって言うんですかと言ったら、そんなもの自民党がやる気ないんだから、パフォーマンスにしかならない、やりたくないって言われたんです。酷い話でしょう。私は許せない。何言ってんだと。できるかどうかは分からない。自民党が嫌がっているんだったら、多分それは無理になるかもしれない。
01:54:32 でもそれを野党が最後まで追及しないなんて嘘だろうって。そんな簡単な野党だったら怖くても何ともないよなって。それはそうですよね。これだけの事があった後でも、この4年を振り返っても、一番早い時間で衆議院から参議院に送るぐらいの体たらくですから、頼りにならない。
01:54:51 だとするならば、やはり過去の振る舞いを見てみても、これは野党第1党というところは、私は代わってもらった方がいいんじゃないの?もしくは心を入れ替えてもらうしかないよなって。で、選挙になってきたら甘い言葉をかけてくるんですよ。
01:55:05 その選挙区、何とか動かれへんかみたいな。無理ですよ。そんな常日頃から国会でしっかりとバチバチにやるってことをやってないのに、選挙の時だけ声かけて、議員がそういう話ですね。とにかく私たちは数を増やしていきながら、向こうが交渉せざるを得ないっていうような状況に、これは成長するしかないと思ってます。
01:55:25 そのチャンスが次の衆議院選挙であろうというところでした。すいません、長く喋っちゃってありがとうございます。あと伸ばしたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。そして私の隣に立っているのがこちら小岩。そしてそれ以外にもですね、墨田区、江戸川区の一部ということでですね、活動をしている共同代表の口口まりです。
01:55:46 皆さんに一言ご挨拶を。
01:55:48 皆さんこんばんは。ずっと前の方でねたって聞いていただいている皆さん、ありがとうございます。そして、お買い物帰り、お仕事帰りの皆さんも本当に1日お疲れ様でした令和。新選組共同代表衆議院議員の櫛渕万里です。今からお仕事に行かれる方もいらっしゃると思います。本当にお疲れ様です。
01:56:09 今日ずっと6時からこの場をお借りして今日は解散。衆議院が解散した日でしたので、あの議場の生々しい議場が結局は解散という言葉をする時に読む文字もモニョモニョによって漢字読めなかったっていう、どんなオチだ?っていうぐらいですね。この裏金ウヤムヤ解散が。そんな形で議場はこの裏金隠し、そして能登半島を置き去り経済困窮する国民を置いたまま、自分達の保身の為、利権のために、そして票とお金の為に解散を決行してしまいました。
01:56:52 こんな腐った古い自民党政治は来週から始まると言われている。総選挙で私は闘いの先頭に立つ決意です。とにかく今、新しい政治と新しい政治勢力、新しい選択が必要な時だと思っています。ずっと代表が話してくれたように、既存の政治ではもう変えられないと思ってます。
01:57:16 戦わないんですから。国民の側に立って、国民目線でこれだけ増税や負担や支援金という名の嘘ばかりの、またこれも増税ですよね。子育て支援とか言いながら増税じゃないですか。さっきの防衛増税もそうです。どんどんこれから保険料も増えていくっていうようなところを、これだけの経済危機と合わせて更に負担、ふざけるなよっていう、こうしたみんなの本物の声、心の声をしっかり背負って闘う先頭に立たせていただきたいと思っています。
01:57:50 掲げている政策は主に4つです。ホームページを見ていただくと、マニフェストは他にもいくつもあるんですけれども、まずはやはり経済です。とにかくこれの30年の不況、ずっと落ち込んでますから、みんなの暮らしを底上げして経済を再生させるために、消費税インボイスは廃止、社会保険料が引き下げ、そして悪い物価高が収まるまで一律の現金給付をみんなにお渡しして、使えるお金をまずは皆さん増やそうじゃありませんか。
01:58:20 そしてお金は国にはあります。過去最高の税収が入ってるんですから、それをしっかり私たちの声で取り戻していきたい。普通に働けば自然に給与が上がって、当たり前の暮らしができる日本を一緒に取り戻していきましょう。そして2つ目は生活です。やはり子育て教育の無償化と奨学金の返済チャラ。
01:58:42 本当に街頭をやっていると声かけてくれるお母さんたち、若いママさんたちやパパさんたちいるんですね。2人目産みたいけど、二人で返済。毎月毎月20万だ。学生ローン奨学金という名前の学生ローンだ。これじゃ将来に希望なんて無いし、不安しかない。ようやくやっと一人を思い切って産んだけどもという声だったんですね。
01:59:08 アメリカではもうこの奨学金チャラの制度やってます。一部実行してるんですよ。これを日本でもやらせましょう。そして年金も上げて、社会保険料引き下げは先ほど経済のところでも言いましたけども、これ引き下げる、そして健康保険料も残していきたい。しっかり医療制度を守っていく。
01:59:29 そして3つ目には安保です。本物の安全保障で食料の自給率を上げるということを言いましたけど、やっぱり防衛費43兆円と武器輸出は撤回させなきゃいけない。そして石破さんが総理になって、冒頭で話した核共有、私は絶対に許しません。唯一の戦争被爆国として、日本はアジアでできる役割があります。
01:59:51 非核化の先頭に立つ。このことを中国にも北朝鮮にもロシアにも核があるからって、じゃあ核兵器で対抗するんですか?偶発的な事故があれば、これ本当に取り返しのつかない事態になって核戦争になりますよ。それぐらい核の危機は今、世界中で高まっています。
02:00:10 つだけみんなに言いたいんです。核抑止力っていう言葉があります。核抑止力で日本を防衛していこう、この抑止力を拡大しようって言ってますけど、本当に核抑止力が戦争を防いでいるのか考えてほしいんです。ロシアは核持ってますよね。
02:00:30 それでもウクライナは徹底抗戦してます。イスラエルは核持ってますよ。でもハマスはその抑止力にはなりませんでした。本当に核兵器の抑止力っていうのが機能してるのか、もう破綻してます。既に世界では核に頼らない新しい安全保障の議論を始めよう、こういう場がスタートしてます。
02:00:55 そこに日本いないんですよ。広島、長崎のことがありながら、ここに私は日本の外交戦略としても防衛戦略としてもしっかりこれを掲げて、日本が堂々とあの広島、長崎の非人道性を世界に訴えながら、新しい世界を切り開いていこうということを非核化している仲間たちと一緒にやっていく、新しい時代に立っていきたいし、なっているんだと肌感覚で感じています。
02:01:27 それを伝えていきたい。そして最後にですね、代表が能登半島に12回ですか、行っています。それぐらい行ってますけれども、防災省を設置していきたいんです。石破さんが防災庁って言ってます。もう省でも町でも、とにかくハコだけを作らせるような口ばかりのは絶対石破さんに任せたらなっちゃうんで、代表とか私とか、ずっと災害救援NPOや民間がどれだけ省庁ができない部分を、この30年、阪神淡路大震災の頃から経験や蓄積を積んでいるか、これをしっかりと蓄えられる省庁を実の
02:02:05 あるもの作りたいんで、ぜひ国会に戻らせていただいて、みんなの命を守る、その先頭に立っていきたいと思います。ぜひみなさん力を貸してください。今日はありがとうございました。
02:02:15 ありがとうございます。口々まりと申します。口々まり、こういう話などでも、もちろん皆さん顔を見たことあるかもしれません。皆さんのご地元で活動している私たちれいわ新選組の共同代表櫛渕万里でございます。マイクを借りました山本太郎です。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをする、そんなやりとりでございますけれども、もうそろそろ終わりの時間が近づいてるんですね。
02:02:38 あと数名、おそらく1名、2名ぐらいかな、ルールは説明したんですけれども、30秒、30秒でお話をまとめてください。質問までで30秒です。そしてもう一つは、質問を一つに絞ってください。で、私がこの後ご発言ありますかという言葉をかけたら、私が指名させていただきます。
02:02:59 手を挙げていただければですね、挙手の後に私が指名をして、自分が当てられたなと思ったらですね、手を下ろさないでほしいんです。マイクを渡す人がいる。まだ早いですよ。そちらの方、まだ早いですよ。焦らない、焦らないでほしいですか。
02:03:15 大丈夫ですよ。すいませんね。じゃないとマイク渡す人がですね、なかなかこう何だろう、誰に渡していいかってのが分かんなくなるってことですね。ご協力ください。よろしくお願いします。この後、皆さんにもマイクを握っていただきます。よろしくお願いします。
02:03:43 れいわ新選組代表山本太郎と申します。あなたのお地元小岩にお邪魔をいたしております。そして私の隣に立っているのが、こういう場で活動をしております櫛渕万里と申します。れいわ新選組の共同代表です。皆さんからご質問をいただき、そしてそれに対してお答えをするというやりとりをしていますけれども、どなたかご発言された方いらっしゃいますか?
02:04:05 はい、お待たせしました。
02:04:12 はい、ありがとうございます。沖縄1区に候補者を擁立しました。大変心配しています。沖縄へ行くというのは。赤嶺政賢さん、長年オール沖縄として代表してやられてこられたところですけども、ここに候補者を立てるということは、ある意味、赤嶺政賢さんのやってきたことを否定することにもつながりかねないと思うんですけれども、久保田翠さんという令和の方の方が素晴らしい候補だということで立候補してるってことでよろしいでしょうか。
02:04:46 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎、そしてここ小岩で活動をしております櫛渕万里れいわ新選組の共同代表になります。どうぞお見知りおきを。で、皆さんからご質問いただいて、それに対して私たちが答えるということになっております。で、ご質問いただいた方、ありがとうございます。
02:05:05 沖縄1区というところに私たちが候補者擁立することになりました。それに対して、おそらくそれを止めたい方なのかなというふうに推察するんですけども、そういうことでよろしいですよね。ちょっと待ってください。大丈夫です。ストレートに言うと、そういうこと。
02:05:20 じゃないです。止めたいというよりは、僕はぶっちゃけですね、令和の候補が勝っても、赤嶺さんの票にはあんまり影響しないと思っているんですけれども、ただ、非常にハレーションが大きくなって、あるいは新選組が嫌われちゃうと、ああいうことになっちゃうんじゃないかということを一番大変危惧しております。
02:05:38 ありがとうございます。ご心配いただきまして、非常にありがとうございます。どうして沖縄1区に立てることになったかということに関して、ちょっと触れさせていただいていいですか。おそらく290ぐらい小選挙区があるんですかね。もう300ぐらい、300近く小選挙区っていうのがあるんですよ。
02:05:56 皆さん、選挙になった時には2枚の投票用紙に記入をしていただくんです。1枚は、例えばここだったら14区、東京14区、江戸川区の一部、墨田区全域ですか。はい。そこが14区になるんです。で、その小選挙区で一人、あなたの推し、この人がなったらいいのになっていう人の個人名を書くっていうのが小選挙区でございます。
02:06:20 全国にあります。もう1枚は比例比例というのは皆さんご存じの通り、自分の推しのグループ名を書くってことですね。それが例えば自民党であったりとか、維新であったりとかですね、今出た共産党であったり令和だったりとかで、政党じゃないグループであったとしても、それを書けるってことです。
02:06:40 そこに立候補していればですね、話を戻ると、沖縄1区に私たちが立てるということになったっていうのには、これ沖縄1区のみで語れないっていう話があるわけです。なので、沖縄1個だけを取り上げて、なんだろうな、なかなか話しづらいところはあります。
02:06:57 つまり、何かというと、本来ならば自民党が30年国を弱らせてきて、もちろん途中で民主党政権にもなりましたけれども、ほとんど自民党が担っているという状況の中で、日本の経済最悪な状態になっちゃってる。貧困も拡大している。だったら自民党を倒さなきゃダメだよねっていう局面であるのは確かなんですけど、残念ながら野党第1党の立憲民主党は経済オンチなんです。
02:07:24 非常にやばいんです。自民党より経済を分かってないんです。でも、2021年の衆議院選挙の時には消費税5%減税ってことを呑むって言ってくれたんです。だったら共闘しましょう。その1点ですよ。私たちだって一刻も早く皆さんに減税っていうのを届けたいじゃないですか。
02:07:45 経済が今より悪くなる前に、中小企業を支えたいし、みんなの生活も支えたいってことですね。その時には当然、立憲民主党、そして共産党、そしてれいわ新選組ってことで共闘することになった。共闘というのは何なんですかってことなんですけれども、結局は私たちが経験したのは、大きな政党に対して自分たちが立てたいところを譲っていくことになるんです。
02:08:08 ちっちゃいところっていうのは何かっていったら、数を多く立てて、そして比例で票を集めて議席を伸ばしていくってことをやらなきゃいけないんですね。残念ながらそういうことなんです。だって、新しい政党だったら歴史もないわけだから。地域での新党っていうのも薄いわけですよね。
02:08:26 長く活動をしていて、人間関係できて、自民党によってはひょっとしたらお金配ったりしてたとこもあるかもしれないし、仕事で繋がってた人もいるかもしれないってことです。そう考えた時に、私たち野党共闘するってことを決めた時に、じゃあいろんな話し合いがあって、4割当時で4割の候補者を下げることになったんですよ。
02:08:46 4割候補者下げるっていうのは結構な致命的なんですね。言っちゃえば4割候補者を下げることによって、そこから比例票の広がりみたいなことを考えた時に、やっぱりもう少し取れる可能性があるってことなんですよ。3で終わるってことにはならないということですね。
02:09:03 でも4割おろすって決めたのは何か消費税5%、これ実現したいっていう思いでからだったってことです。で、その交渉の時点で立憲民主党とも共産党ともいろんな話をするわけです。で、私が立つって決めていたところも、じゃあ降りますと、ごめんなさいと、消費税5を優先さすわっていう決断をするわけですね。
02:09:25 それだけじゃなくて、様々な準備をしてきた人たちにもごめん、降りてくれということをお願いしてお願いしていくわけですよ。で、共産党さんとも話し合いをしました。立憲さんとも話をしました。結果、何があったかと言ったら、その野党共闘でやってます。
02:09:41 じゃ、野党統一候補ですねってことで、例えばこの選挙区で野党、この野党はこの人を推してますよっていう枠みたいなものがあるわけ。枠というか名前というか、なにかしら、なんだろうな、この商品お買い得ですよみたいな話ですかね。雑に言ったら野党共闘やってて、私たちこの人を推してますから。
02:10:01 串本町を句集ひまわりを推してますみたいな、そういうことができる話でもあるんですけど、残念ながら立憲と共産には野党共闘の統一の候補者であるっていうものはもらえたとしても、例は一つもそんなものはもらえなかったんですよ。例はのために。
02:10:17 じゃこの選挙区を譲ろうってことは一つもなかったってこと。いやもう正直きつかったですよ。それは。だって、自分たちが数を増やさないと。経済政策だったり、いろんなことに対して、これから国会の中でちゃんと発言できる時間をもらいたいし、でも消費税5%を優先させるってことが一番の私たちの目標だったんで、その時はもう泣く泣くそれでいいということになったんです。
02:10:42 その後、国会行きましたと国会言った後に、その国会の中で様々な問題ある法案だったりとか、闘い方のことだったりとかで、時間をちょっと融通してくれるのかなとか。で、衆議院には予算委員会がないけれども、予算で発言する機会をもらえるかなとか、いろいろやりとりするんですけど、方向でっていう話に来てたのに、結局最後ダメになったりとか、言い出すの遅いやん。
02:11:09 で、1ヶ月予算委員会の期間があったのに、どうして最初の時に発言できるような場を設定するような努力してくれなかったって予算委員会終わる寸前になって、例は発言する機会作ろうかみたいな話で、ちょっと待ってくれよって。選挙の前までは自分の選挙区に立てられないように猫なで声で近づいてくるのに、4割の候補者を降ろして一応貢献をしたという者たちに対してですよ。
02:11:35 国会の中でもそんな扱いをされるっていうようなことをずっと私たち経験してきたんですね。それはしょうがない、彼らのやり方だからってことです。で、そこから何年経ちました、もう3年ぐらい経ちましたか。で、今回選挙を迎えるってことなんですけど、やっぱりもう一度共闘しますかということになる場合には、私たちからは共闘なんてしたくないんです。
02:11:56 当然。だって、野党第1党が中でしっかりと戦ってきたかと言ったら、私たちはそれを認められない。もっと徹底的にやれよって、いうふうに思いますよ。当然、野党第1党は他の政党と一緒にやってるっていうのか、単独でやりたいっていう思いが強いわけですね、立憲民主党とか。
02:12:15 だから共産党さんにもお世話になってたんだけれども、それに対しても共産党とは一緒にこの先やらないみたいなことになっちゃって、それに共産党さんが怒られて、じゃあ私たち立てていきますからってことで、今、立憲民主困ってるらしいですけれども、そういうような拡大のし方をしてたということですね。
02:12:32 事実上、立憲民主党に対して、共産党がその立てる数を増やしていったらどうなるかと言ったら、立憲民主党で選挙区で勝てるっていう人たちの数が減ってしまいます。選挙区で勝てる人の数が減るというのは、やっぱり何だろうな。政治家としてはなかなかしんどい部分がある。
02:12:48 比例で復活して勝つよりも、選挙区で勝つ一人しか勝てないから、選挙区ではそれで勝利したっていう、やっぱり所をみんな手にしたいわけですね。比例復活でというよりかは力が強いからってことで、そういう形に言ってたんです。
02:13:03 私たちは当然、次のこの選挙に関しては共闘しませんよ。だって国会での戦い方が不甲斐ないから納得いかない。そういう立場なんです。それも前から言ってた。一方で、選挙区の調整はします。当たり前です。だってかち合わない方がいいもん。どうせだったらかち合わない方がいいんですよ。
02:13:25 一つの選挙区にいろんな候補者出ててっていうかち合うことが防げるんだったら、じゃあ私たちここに立つんで、あなたたちこれ弾いてくれないか。その代わりにこっちの選挙後っていうのは調整が必要になってきますから、当然その調整はやりますよ。
02:13:39 共闘してなくても共闘してない中で、立憲民主党とも調整しましたよね。
02:13:45 そうです。はいはい。
02:13:47 0は新選組の櫛渕までは共同代表でもありますし、この土地で立候補させてもらってるんですけれども、当然この選挙区に落ち着く、最終的に落ち着くっていうところも、これは立憲民主党と競合を避けるという意味もありますし、そういうところでこの選挙区というところで活動させてもらうってことが決まったと。
02:14:06 共同代表です。うちのものすごく大変ですよ。赤嶺政賢さんを共産党が大切に思うぐらい、私たちも口々真理が大事です。そこに対して、仕打ちに対して当然候補を立ててくるわけだから。で、それだけじゃなくて、全ての現職のところにも候補者のところにも立ってるわけだから。
02:14:25 ちなみに、ここで称える共産党の候補者の方っていうのは。
02:14:31 チェックしてないです。
02:14:32 比例重複されてますかね。
02:14:33 してないんじゃないですか?
02:14:35 ここはなるほど、つまり何かというと、その共産党の人に票を入れたとしても、この選挙区から勝てない。その人が1抜けしない限りは、その人は比例復活もできないっていうのが、比例重複名、比例重複してない場合、小選挙区でのエントリーをしてないってことは、小選挙区でその人に票入れたとしても1位になれなかったらそのまま終わりになっちゃうんですけれども。
02:15:00 比例2枚目の投票用紙比例っていうところに党名を書いてもらったり、グループ名を書いてもらう、もらうっていう広がりを考えて、ある意味で勝てないかもしれないけれども、選挙区で立てていくね、選挙区だけで立てますっていうような人も広げていくわけです。話戻りますけれども、私たちにとって櫛渕万里っていうのはかけがえのない人です。
02:15:25 で、調整した上でにそこに立てていただいたってことですね。比例重複されていないという方をってことです。そうなったとしたら、なるほどと。共産党さんとしては、当然ここは自分たちの勢力を拡大するという基本的な戦い方ってことを貫徹されるんだなっていう判断になります。
02:15:47 一方、私たちもそうなります。調整ができないんだったらば無理なんですよ。で、私たちは新選組、全国でどこで得票が高いですかと言ったら、東京なんです。東京の活動っていうのが、山本太郎が最初に立候補したところで、そこから議員をやらせてもらってきたんで、東京が一番票が厚いと思われがちなんですけど、沖縄も票が厚いんです。
02:16:11 もちろん他の党から比べたら薄いですよ、当然ね。大政党から比べたらそんなたくさんの票ではないけど、私たち連は新選組の中で見たら一番得票率が高いっていうのは沖縄になるんです。そして沖縄の中で一番得票率が高いのどこですかと言ったら、これ沖縄1区になっちゃうんです。
02:16:31 だとしたら、この選挙戦どう戦いますかって考えた時に、調整しない、つまりはそこを話し合い、できないんだったら私たちもその戦い方、戦法3が貫徹されてるようなことをやらないと、やっぱり私たち自身もやっぱ厳しいですよね。その中でも沖縄って特殊なんです。
02:16:55 特殊っていうのは何かと言ったら、オール沖縄ってお聞きになったことあると思うんですけれども、沖縄の皆さんが力を合わせて、保守から革新まで右から左まで力を合わせて頑張っていこうってことで候補者を絞っていったという経緯があるんです。
02:17:11 で、1、2、3、4つの選挙区があって、今お話しした沖縄1区というところ以外に4区っていうとこがあるんですね。1区が共産党、2区が社民党ですか、3区が立憲でしたっけ、失礼しました。で、4区が空白なんですよ。空白だったんです。私たちはその4区にお住まいの方、立候補されたいってことだったんで、市長をやられていた方なんですけど、沖縄のね、その方にぜひ立候補してくださいということで立ってもらうことになったんです。
02:17:47 私たち立てました。そしたら、その後に立憲民主党がそこに立てると。だから立憲さんも立てられているじゃないですかってか。もう自分たちそこで候補者いらっしゃるんですよね。でもそれはもうオール沖縄でこれから決めていく。最終的にはね、立てる意思があるってこと。
02:18:07 全選挙にチャレンジしたけれども、落選された方がもう一回立つことになったんですね。その方っていうのはいわく付きの方ってことです。有印私文書偽造、要は会計責任者に前は幹事長をやられていた方が名前を貸してたんですけれども、その人が立候補するってことを前の2021年ぐらいの選挙の時に反対されて、あんたが立つんだったら降りるっていうことを、たぶんやりとりされてたような過去の経緯がありましたよね。
02:18:37 はい。勝手に判子をついて名前を書いて、その人の名前を勝手に使って、公的文書とか私文書偽造というか、その疑いが持たれてるというか、そういう方を国政の候補者として出すってことをオール沖縄で前に進めちゃったんですよね。
02:18:54 でもちょっと待ってて、棲み分けできないんですか?って。だってオールでしょうって。分裂することを避けたいんでしょう。だとしたら、そういうことを話し合っていきましょうよということで、私たちも話し合いに入ったんですけれども、やっぱり難しかったってことですね。そこに関しては、やっぱりヒアリングもしなきゃだめなんじゃないのとか、いろんなこと、その当事者に対していろいろなことがあったんですけれども、沖縄に関して、もちろん赤嶺さん、赤嶺さんというのは非常に大切な人だと私も思ってます。
02:19:27 一方で、やっぱり私たちも調整という部分が外で利かないんだったら、これ難しいなと思います。
02:19:34 はい。すみません。共同代表の櫛渕さんはすごいれいわ新選組としては大切ってことですけれども、同じ大切なもの同士、例えば14区で共産が降ろしたらいつもおろすってことは検討するんでしょうか。
02:19:51 ぜひ14区が一つじゃキーポイントになるってことです。
02:19:54 むちゃくちゃキーポイント。
02:19:55 です。わかりました。
02:19:57 大阪5区もおろしてほしいんですよ。本当は。私たち大石あき子って、あの令和のですね、共同代表二人ともきかん坊なんですか。ものすごく山本太郎よりややこしい人たちなんです。とにかく徹底抗戦する人たちだからね。
02:20:10 衆議院3人とも現職にみんな共産党立ってんですね。千葉10区もですね。高井さんのところも全部ちっちゃい政党におっきい生徒さん、ぜひ広い心で一緒に方向性は一緒だと思ってますので、そういった形で決着がついたと。
02:20:33 当然な、その地域で作ってきた運動っていう部分があって、その運動っていう部分に対して支えていかなきゃいけないところもあるでしょう。その地域、地域によってでも、その地域によってもいろんな声があったりとか、その運動体が全てではないとは思います。でも一方で、これまで築き上げてきたものというものには当然敬意を持ってます。
02:20:56 当然です。赤嶺さんっていう存在も当然リスペクトしてます。冒頭言われたとおり、令和が立ったとしても赤嶺さんには影響を及ぼさないと思ってる。私もそう思います。はい。だけどやっぱりここはなんだろうな、オール沖縄として、そういう方をもう一度建てるってことを決めたというところで、私たちは4区に対してそれ私たちどきませんよっていうことがあった上で、で、結局、なんだろう、不祥事のところだったりとか、そういうところにも送り込んでいただいたと。
02:21:30 建てて建てることになったってことですね。それはさすがにきついは無理です。はい。だって第1弾もうちの赤嶺ですよ。間違わちょっと言葉が違うわ。でも、共産党の方々が赤嶺政賢さんを大事に思われるというぐらいに、私たちもやっぱり口封じがすごく大事です。
02:21:51 あの、成り立たない、成り立たないというか、やっぱり国会にいてもらわないと数が少ない。あのね、衆議院、参議院あって、衆議院の方がヤクザなんですよ。少数政党に対してかなりひどいんです。ボコボコにされるんですね。そのしんどい環境の中で、本当に口々が頑張ってくれてきたんですよ。
02:22:08 櫛渕さんがね。もちろん大石も頑張ってる。高山さんも頑張ってるってことなんですけれども、でもやっぱり。わかるよ、気持ちは、気持ちはわかる。でも私たち。なんだろうな、共産党さんが、例えばね、じゃあちょっと話し合いしましょうかっていうふうに応じてくれるところって、そこしかないじゃないですか。
02:22:30 はっきり言っちゃえばそうでしょう。だって選挙区絶対守りたいわけだからってことですよね。共産党は。絶対共産党が選挙区を守りたいってこと。もちろん沖縄って言葉を出してくるけれども、政党としては沖縄のっていうことはあるけれども、やっぱり選挙区で勝てるってところは絶対死守したいはずなんです。
02:22:52 気持ちはわかるし、そんなきれい事だけ言っていても話は通じないと思うんですよね。で、そういうことをだって全ての選挙区にほとんど立ててきてるじゃないですか。これまで共産党は共闘してない時は、逆に言ったら、それが自民党固定化してきたわけですよね。
02:23:09 でも、民主党政権というものが誕生する時には、協力をして政権交代を前に進めてきたってことにはリスペクトしてます。民主党政権は外れでしたけど。でもその後もやっぱり諦めずにやっていこうって強調してくれたことに関しては、私はそのやり方は正しかったと思うけれども、でもやっぱり私は国会の中で民主党の皮をかぶった立憲民主党ってものを見たとしても、やっぱりここは一緒にやれないって判断になった。
02:23:36 一方で、その、なんだろう、共闘しないけれども調整はするってことは、その人たちともやってるわけです。はい。もちろん沖縄という特別な土地に関して、私たちの沖縄の人たちを出すってことも、これは当然立候補の自由ですね。で、この土地において共産党の人が立つっていうのも、これは立候補の自由なんですよ。
02:23:57 だから、お互いにそれは阻害されるものではないけれども、そこを交渉できるというのであるならば、当然交渉したいです。当然のことです。だって、誰も幸せにならない。お前らが光の場合、諦めればいいんだろうっていう風に思われるかもしんないけど、でも私たちにも、私たちが私たちの考えがあるし、私たちの立場もあるし、なによりも食い扶持を守りたい。
02:24:22 そう思った時に、うん、それが方法な。で、そうではなくて、とにかく自分たちの人事だけの陣地だけの拡大でいいんだということをお決めになるんだったら、私たちもそれは降ろす必要がない。逆に言ったら、一番得票率が高かったっていう沖縄行くでも、これは続けるしかないですね。
02:24:42 はい、そんなところです。すいません、ございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私の隣に立っているのが櫛渕まりでございます。墨田区、そして江戸川区の一部ということでですね、ひょっとしたら街頭で見たこともあるかもしれません。口笛さんから皆さんに一言入っ。
02:25:03 皆さんも元気よく手を挙げてくださってる方がまだいるのに。ありがとうございます。数分だけれいわ新選組衆議院議員の支部。つまりです。今日は6時からこの場所をお借りしてゲリラ街宣ということで、山本太郎代表と私、つまり政策お話をしながら、今日解散、いよいよ解散となりました。
02:25:26 来週から衆議院選挙、総選挙が始まるだろうということの見込みですが、ここで私、区支部、つまり予定候補者として闘いの先頭に立たせていただきます。先ほど来言ってますが、今日解散の現場、あまりにも有耶無耶解散です。議長が漢字も読めない、そんな文章をそろそろ読んで、そして裏金のウヤムヤと能登半島の被災地置き去り経済が悪い状況も物価高。
02:25:57 みんながこれだけ生活が苦しいと言っているのに、10月になってまた3,000品目値上がりしてますよね。11月になったら今度電気代の補助もなくなるんですよ。また負担が増えるじゃないですか。こうした状況の中で、補正予算も予算委員会もやらずに解散を打つっていうのは、本当に自分たちのことだけしか考えていない。
02:26:19 拍手どうぞ。それが証明された今回の解散だったと思っています。こうした腐りきった古い既存の勢力に私が挑んで、新しい政治勢力としてみんなと一緒に政権交代目指して、ここの小選挙区で勝つ勢いで私は挑んでいくつもりです。何言ってんだよと。
02:26:43 これだけ野党がたくさん立ってて、何言ってんだという思う方もいらっしゃるかもしれない。だけど最後にもう最後ですよね。はい、申し上げたいのは、ありがとうございます。ありがとうございます。最後、多分代表が出てくれると思います。れいわ新選組で、私が一番この政党で誇りに思っていること。
02:27:08 それは一切裏金のような既存の企業とか、あるいは他の政党の団体とか組合とか依存してないんです。つまり、誰に。誰々に向かってありがとうございます。誰に向かって政策を語り、誰と一緒に政治を変えていこうとしているのか。そこはあなたなんです。
02:27:32 国民みんななんです。そして私は民主主義そのものを取り戻していきたいと思って、この政党で日々活動しています。今日も地方議員の仲間やボランティアの仲間たちが来てます。山本太郎代表がたった一人で立ち上げたんですよ。それが今や国会議員えーと名、全国で55名近い地方議員が誕生し、それを支えてるのは今日もずっと裏方やってくれてるボランティアで、みんな仕事終わってきちゃったり、休みを取ってきてたり、自ら自分事として政治参加してくれている、いわゆるプラットホームがれいわ新選組
02:28:07 です。だからぜひそのプラットフォームにみんなも参加してほしい。それはいろんな方法あります。もう何もしゃかりき政治活動しなくてもいい。でも政治っていうのはみんなのものだということを。私はれいわ新選組に来て、これはやれる。憲政史上初めての政治の世界で初めての挑戦です。
02:28:27 だから永田町では変わらない。みんなとだったら変えられる。ぜひ皆さん一緒に。新しい政治勢力としては、新選組とみんなが幸せになれる。死ぬまで生きてていき、死ぬまで働き続けなきゃいけない社会やめたいんです。みんなで幸せになる。生きててよかった。そう思える社会をここ小岩、江戸川、そして墨田区、東京14区から私くし物までが作っていきます。
02:28:55 どうか皆さんよろしくお願いいたします。
02:28:57 ありがとうございます。どうぞご注目ください。櫛渕万里と申します。れいわ新選組の共同代表、そしてマイクを借りましたれいわ新選組代表の山本太郎です。もう時間がだいぶ遅くなってしまったので、最後10秒10秒でかしら?私たちにお題なりなんなりを1問1答でいきたいです。
02:29:17 なのでそれ結構大変な答えの説明するのがっていうのがなかなかちょっと難しいんですけれども、時間的にも周辺環境もありますので、10秒で何かしら投げてくださって、1問1答1問1答ができる人だけ手を挙げてくださいね。大丈夫ですか?マイク持ったらこっちのもんみたいな。
02:29:34 ちょっと勘弁していただきたいってことです。違います。いろんな人がいるんで。すみません。この個人的な会話じゃないです。じゃあと。ごめんなさい。はい。すいません。スタッフの方じゃ1問1答いきますよ。はい、大丈夫ですか?スタッフの方に聞いてください。はい。すいません。どうしましょう。チカチカと赤く光る棒がありますので、1問1問10秒で言ってくださる方、そちらへ。
02:29:57 はい。チカチカ光る棒の方に進んでください。ご意見がある方、10秒ですよ。10秒すぎるとマイクがごめんなさい。ボリュームが絞ります。もう時間も遅くなってまいりましたので。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私の隣に立っているのが小岩で活動をしております櫛渕万里と申します。
02:30:16 今ですね、道行く皆さんに直接質問をしてくださいということを2時間近くやってまいりましたけれども、もう時間がなくなったので、ラスト一人10秒の持ち時間で直接何かを投げかけてください。1問1答でやれるようにお願いしますという最後のコーナーにやってまいりました。
02:30:33 じゃ、最初の方、どうぞ。
02:30:35 どうもありがとうございます。ビーチボーイズの時からファンです。はい。今回、石破さんで高井さんが落ちてしまったんですけど、僕的に高井さん自身が上がっていただきたい、上がっていただきたいなと思ってたんですが、すみません、全生徒10秒関係なく山本さん的にどうやったら豪さんが日本の総理になれるのかなっていうお話を伺いたいなと思いました。
02:31:03 以上です。
02:31:04 ありがとうございます。あの、ごめんなさいね、自民党の中で誰かが変われば社会が変わるんじゃないかっていうのは、私幻想だって皆さんに本当に気づいていただきたいんです。だって、この30年、日本が世界の中でこれ何でしょうね、没落してしまった。それ今の日本ですよね。
02:31:24 だって、ジャパンアズナンバーワンていう位置からここまでこれ転がり落ちちゃったんですよ。もう世界の中ではほとんど注目されないのが日本なんですよ。一人当たりGDP、これで見てみると、2000年には2位だったんですよ、世界に。それが今やもう3234位のレベルですよ。
02:31:42 みんな貧しくなっちゃってんです。高齢者の5人に一人が貧困。一人暮らし、女性4人に一人が貧困、一人親世帯、2つに一つが貧困が日本ですよ。こんな国に誰がした?自民党ですよ。じゃ、自民党がどうしてそんな国を作ったかと言ったら、自分に票がもらえる人、金がもらえる人、その人たちにご恩返しで消費税作ったりとか?
02:32:07 消費税って結局社会保障のためじゃないですからね。大企業に対して減税するために進めると無茶苦茶ですよ。やってること非正規バンバン増やして、みんなの所得を減らして社会に回るお金も少なくなって、この国が不況に続いてる30年先進国唯一の国だなんて、こんな恥ずかしい状態にしたのは自民党ですよ。
02:32:30 国会の中に国賊がいる。そう言うならば私は自民党だと思う。一方で、高市さん、人気高い方じゃないですか、石破さんの次なので。だからバッターとしては戻ってくる可能性はあると思いますね。先々、一方で、これだけ言っておきますけど、踊り子が変われど振り付けは変わらずです。
02:32:49 はい。小泉政権以降の新自由主義、弱肉強食、そういうような状況、これはもう変わらないと思います。ごめんなさい。もう時間なので、次の方にはすいません、ごめんなさい、ごめんなさいね。
02:33:07 まあまあ、あのインフレは良いと思いますか?悪いと思いますか?教えてください。
02:33:15 ありがとうございます。簡単に言うと、良いインフレと悪いインフレがある。雑に言いますよ。インフレって何ですかと言ったら、需要が高まるってことですよ。景気が良くなるってことです。景気が良くなった上で物が良く売れてみたいな。賃金も上がって物価も上がってっていう状態がいいインフレですね。
02:33:31 でも今日本に訪れてるのは悪いインフレなんですよ。何かと言ったら輸入物価、輸入コストが高くなってる。高い物を輸入して物を作って国内で売るって事はコスト自体が上がっちゃってるって事ですね。だからこれを価格に転嫁。皆さんがお店で買う時に物と高野店みたいな事になっちゃうわけですよ。
02:33:53 前よりも高くなった物を買わされた上で、じゃ、それで誰が得してますか?と言ったら、事業者得してないんです。どうしてかって言ったら、だってコストが上がっちゃってるから、自分たちの利益は上がってない。ただただコストが上がってるだけだから。
02:34:08 でも値上げはしなきゃいけないみたいな状態で、何の意味もないんですよ。じゃ、この悪いインフレ、ある意味でのコストプッシュインフレ、輸入物価が上がっちゃってるっていう時にはどういう手段を取りますかって言ったら、9人しかいないんです。出番は。つまりはこの輸入インフレで物価が上がってるっていう状態をある意味で抑えられるのは国だけ。
02:34:28 どうやって減税なんですよ。一番効果てきめんは何かと言ったら、消費税の減税なんですよ。私達は廃止を訴えてますけど、でも減税だけでもこれは上がった分、この物価が上がってる分はいて、下げ下げるような効果を持つというか、ある意味でみんながコスト上がっちゃってるっていうところに対して手助けをする、そういう役割ですね。
02:34:50 あと現金給付、そういうもので対応していきながら、国民生活と事業者達を支えていくって事をやらなきゃダメなんです。はい、そういうところです。
02:35:03 すいません。私の地区は14区でないんですけれど、私の家は塀がずっと高速沿いにあるんで、例を今までポスターが貼ってなかったんですけど、何枚か貼りました。そしてまだ間に空いたところがあるので、いっぱい貼りたいと思うんですけど、お願いをさんの担当じゃなくても今も貼ってあるんです。
02:35:27 富士山はありがとうござい。
02:35:28 ます。
02:35:29 と言って大丈夫ですか?はい、大丈夫です。選挙区じゃないところだったら、私のポスターも5枚も10枚も大丈夫です。まだ余ったところに払えばいいですね。ありがとうございます。そんな広い壁なんですね。素晴らしい。ありがとうございます。よろしくお願い。
02:35:47 します。皆さんの中にも自分のおうちに壁があるって方がいらっしゃったら、是非ご協力いただきたいんです。夫婦間の壁があるとか、そういう話は結構です。自宅の壁がある、塀があるってとこにですね、是非私達のポスターを貼って頂けたらと。
02:36:01 で、特にですね、墨田区、そして江戸川区の一部にお住まいの皆さんには是非部屋を貸して頂けないですか?
02:36:08 今月だけっていうのでOKです。よろしくお願いします。
02:36:12 次の方お願いします。
02:36:14 山本さんに質問です。消費税0を是非お願いします。志を伺いたいんですけれども、今から何年かけてそれが達成できると思っていますか。それがどれぐらい継続できると思っていますか。
02:36:27 ありがとうございます。全て皆さん次第です。ごめんなさいね。一言で返すとそうなっちゃうんですよ。だって私一人でやれることじゃないから。お前いいこと言ってんな。お前はそれを本気でやる気なのか?だったら私たち支えるよっていう人たちがやっぱりこれを横に広げてきてくれたんですよね。
02:36:46 200万人以上の方々。だからえーと議席の国会議員を生み出すことができたっていう状態なんですね。この数が増えないことには前に進まない。で。
02:36:58 なんで、そしてどれぐらい経ったらそれが達成できるというような覚悟でやっているんですか。
02:37:03 覚悟ですかね。一番直近で、この野党の中で、私たちが中規模政党になっていきながら、令和を排除するよりか、令和を取り込んでいた方が話が早いよなっていうところまで行くのに、逆に言えば向こうから野党共闘しないかっていうことを言ってきてくれる。
02:37:22 最終的に選挙の時にね、私たちの政策、これなんだよっていうような話し合いができるようにするには、私の任期中にやりたいなと思っています。あと4年、そんなところです。
02:37:34 できる継続。
02:37:36 去年皆さん次第ですね。
02:37:39 そこって私たちの予定とは全く合わない可能性もあるんです。どうしてかと言ったら、あの、何だろうな、どれくらいの人たちにそれが広がって、その広がった中でどれぐらいの人達が支持をしてくれて、頼んだぞってことじゃなくて、一緒に変えていこうぜと。
02:37:58 要は、自民党ってどうしてあそこまでその土地、その土地と深い繋がりを持つかって言ったら、その土地、その土地の方々が育てていってるんですよ。皆さんおそらく政治家育てたことないですよね。だから一緒に育ててくださいって、一緒に変えていきましょうっていう、そんな政党おそらくなかったですよね。
02:38:17 提案するだけして、あとはよろしくと。投票した後は、その人が何をやってるかも知らないっていうようなことだったと思うし、私もそうだったんですよ。一番無関心の先頭に立ってたような人間だったんで。でもそれじゃまずいということに気付いたんですね。
02:38:34 だからやっぱり一緒にやっていくしかない。一緒にこの国を変えていくんだっていうメンバーなんすよね。で、先頭に立つのは私で、櫛渕で、これを適当に、例えば4年以内にね、それをやりまして、その2年後にはですね、みたいな話。
02:38:50 調子いいこと言うてよとかのが、その盛り上がりを作ったとしても何の意味もないので、だからそこってやっぱりみんなでやっていくしかないよな。それ一人になりませんか?でも、それぞれ皆さん忙しい方々だろうから、自分のできることってそれぞれ違うわけですよ。
02:39:08 自分の得意なことだったりとか、それをそれぞれ持ち寄って、自分のやれること、例えば家には壁があるよ、だったらポスター貼らせてくださいってことで。でも十分な協力ですよ。じゃあ逆に言ったら、近所で他にカレスト中で探してみようか、むっちゃ助かりますとか、じゃあ例えば私たちのことをこういう活動をやってるよって他の人にも興味持ってもらうようなアプローチだったりとか、いきなり政党がハードル高いんだったら今政治やばいよなみたいな話から、政治について話をするってことのハードルを下げて
02:39:40 もらうとか。何か特殊な人しか何か政治の話をしてないみたいな環境を脱しなきゃダメなんですよ、政治って。だって無関係でいられないから。ルールを決めて乗る政治なんだから、逃れられないんですよ。誰もそれを考えた時に、だったら株主の一人として、オーナーの一人としてガンガン何か思うこと言ってたろみたいな。
02:40:08 で、その国会の中を覗く、政治の世界を覗くっていうことの入り口に使っていただくってことでもいいです。全然問題ないです。それを広げていただくってことでも、これは大きく変わっていくことだろうと、そう思ってます。ございます。
02:40:28 えっと、令和が政権をとったとして、この国にはすごいいろんな問題があると思うんですけども、例をもってしても一番時間。
02:40:36 がかかるだろう。
02:40:37 なと思う問題って何ですか。
02:40:41 ありがとうございます。そうですね、原発かな。原発の問題。ここは本当に。様々な産業が、様々な企業が関わってるんですよね。電力会社、電力会社と言えば、これも経済界の中でも。ですから、キング逆らえないんですよ。どうしてかっとたら電力がなければ何もできないから。
02:41:07 だからここには絶対逆らえないというトップがありながら、その次に電機メーカーだったりとか、巨大な銀行だったり、巨大な建設会社だったりとか、もう産業構造そのままのものがそれぞれの地域に存在してるっていうのが原発の形なんだと思うんです。だからこそすごく抵抗が強い。
02:41:26 だって地震って必ず起こるじゃないですか。巨大地震も間違いなく来るんですよ。だって南海トラフのことだったりとか、他にも首都圏直下のことだったりとか、もう皆さん来るってこと分かってますよね。政府も分かってます。出してもらってどれぐらいの規模のものが来るかといったら、首都圏直下で阪神の5倍ぐらいのものがです。
02:41:45 阪神の5倍が首都圏直下、東日本の3倍が首都圏直下、南海トラフ。これ阪神の1えーと倍だぜって。東日本の10倍だぜって言ったら、原発なんて耐えられるはずないんですよ。そう考えたとしたら、一刻も早く止めなきゃダメなんです。でも、止められない理由は何ですか?
02:42:04 電力違う違う。電力は関係ない。だって火力でもいけるんですから。もちろん調達っていう部分でお金がかかったりするけれども、例えばだけども、二酸化炭素とか使用中のことを考えなければ、石炭でもいけるわけですよ。安定供給ってことを考えれば、安くて安定供給と考えれば、そこまで広げればできるけど、今、さすがにこの2削減していこうっていう社会の中では、そこはやっぱりハレーションがでかい。
02:42:30 だったらガスですよね。ガス火力、天然ガス調達もアジア圏内でもできるわけですよね。こういうもので主力繋ぎとしての火力をやっていきながら、自然エネルギーを広げていくっていうことですよね。自然エネルギー市場ってむちゃくちゃ金が流れるんですよ。2030年、2050年という一定のめどがあって、1年間でこれ664兆円の金が自然エネルギー市場に流れますと。
02:43:02 だとしたら、そこをビジネスビジネスとして、日本が国として企業と協力して取りに行こうぜ日本。昔、自然エネルギーむちゃくちゃ力を持ってたんすよ。でも90年代ぐらいから落ちちゃった。どうしてが原発にこだわったから。だからそういうことを交渉していかなきゃいけない。
02:43:21 交渉していくのもいいんだけれども、その反面、時間がないんですよ。いつ来るか分からないから巨大地震が。だから、そういった意味で、消費税よりももっと難易度が高い。ある意味で。そう考えると、何かすごく焦る気持ちもあります。そうですね。自然エネルギーとかに関しても、非常に口口はです。
02:43:41 ね、言ったことだけいいですか。私も同感で、原発をなくす国から自然エネルギー100%社会を目指す令和は掲げてますけど、国からの投資国はやります。でも一方で、地域でみんなが協議体を作って、自然エネルギーを地域内のもので育てていくっていうプロジェクトも各地で始まってんですね。
02:44:05 で、実は江戸川区は皆さんご存知ですかね。自然エネルギー促進地域の一つに指定されてるんです。この春でちょうどこれから事業化、地域エネルギー事業化を進めていく。それが市民が主体になって取り組んでいらっしゃる方がいます。今日は来ていないかな。
02:44:29 私、ちょうど落選中にその自然エネルギーの事業化のプロジェクトの事務局にいて、その時のボスがアドバイザーで江戸川区に入ってたりしてですね、すごく江戸川にはご縁を感じているんですが、やっぱり水害リスクが高いですよね。江戸川、そして気候変動の影響をすごく受けやすい海綿上昇だったり、豪雨だったり。
02:44:52 だから本当にこの自然エネルギーを、災害の時の自主電源のためにも、もっともっと皆さんに参画してもらって、国は我々頑張って投資、お金を出させる。で、みんなが主体となって自然エネルギーを育てていくという共同が進むとすごくいいなと思ってます。
02:45:10 ありがとうございます。さあ、どんどんいきましょうか。はい、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎、そして櫛渕万里共同代表ここ小岩でも活動しております。
02:45:20 はい。ぜひ山本さんには天下をとっていただき、リーダーになっていただきたいと思ってます。はい。そのためにですね、内輪の議員の好き嫌いでリーダーが決まるのではなく、国民が直接リーダーを決めるということについてはいかがお考えでしょうか。
02:45:36 ありがとございます。首相公選制みたいな話ですか。大統領選挙みたいにみんなで投票できるっていうことですね。それ私もやりたいです。それやったとしたら。でも憲法改正とか必要になってきますね。そこが非常にややこしいなと思っています。何かというと、憲法を変えたい人達が結構いらっしゃるんですよ。
02:45:56 でも今の時点で憲法を変えるのは非常に危険なんです。非常に危険です。どうしてかと言ったら、緊急事態条項みたいなものを考えてるからですね。緊急事態条項って何ですかと言ったら、総理大臣が緊急事態ですと宣言したら、もういきなり入るのか、緊急事態になっちゃうんです。
02:46:15 緊急事態になったら何ができますかってことなんですけれど、これは法律と同じ力を持つルールを内閣だけで勝手に作れちゃうんです。財源も自分たちで好きなように使える。つまり何かと言ったら国会要らなくなるんです。ある意味で独裁化してしまう可能性もある。
02:46:34 でも、ちょっと待ってほしい。30年、国を弱らせた者たちが、憲法改正でこれをやりたいっておかしいじゃないですか。だって、そんな30年国を弱らせたそんな間抜けに、そんな魔法の杖を渡しちゃダメなんですよ。これは30年弱らせなかったものだとしても、渡しちゃダメ。
02:46:56 立憲民主党でもダメだし、他の政党でも0えーとでも持ったらダメだと思ってます。だからそう考えると、今の時点でこの憲法改正ということを前に進めていくようなことをやっぱりやるのはまずいなと思ってます。で、今やらなきゃいけないことは憲法を守ることなんですよ。
02:47:16 憲法を守るって何かと言ったら、特に25条生存権ってことですね。これはこちらに出ますけれども、健康で文化的健康で文化的じゃなきゃダメなんですよ。それで入って最低限の生活、これみんなが送れる最低限の生活だけれども、健康的で文化的、つまりは体に良いものを食べなきゃダメでしょう。
02:47:37 健康でいられないからってことは、そこそこ健康なものって俺らはしますよねってことです。で、文化的文化に触れようと思ったら、多少お金要りますよ。そういった意味で最低限度って言ってるわけだから、ギリギリの生活で生かしておいてやるぐらいの今のような状態じゃダメなんですよ。
02:47:59 何があっても心配するなっていう状態をやっぱり国として、社会保障として作ったりとか、セーフティーネットとして作るっていうことが必要になってくるんですね。これ守られてますか?ってことです。健康で文化的で最低限度の生活をどれぐらいの人が遅れてるかと言ったら、私は国民の6割が生活苦しいっていう状態は憲法違反だと。
02:48:22 国民の6。5人に一人が貧困だっていうのは憲法違反だと。今あるルールを守ってないやつらがルールを変えたいって、これやばい話なんですよ。盗人が泥棒に関する法律変えていいですか?ってのと一緒ですね。それはやっぱ受け入れられない。
02:48:39 なので将来的にはおっしゃるように自分たちの手で総理大臣を選ぶということができるような社会にしたいと思ってます。だってそんな社会になったら私にもワンチャンあるかもしれないじゃないですか。すいませんね。でも当然そこには、例えば何だろうな、ある意味で危険な人たちも参入してくる可能性もあるわけですね。
02:49:02 山本太郎自身が危険だと思われてる人もいらっしゃるので、お前が言うなってことかもしれませんけれども。橋下徹さんとかですね、いろんな人たちが参入してくるっていうか、手を上げる可能性がある。でもそれを選ぶのも民主主義だろうなって思うんですけどね。
02:49:17 すいません、そんなところです。
02:49:24 いいですか。
02:49:27 介護スタッフを公務員にするという話。
02:49:30 があったと思うんですけども、実現できそうですか?ありがとうございます。もちろんこれ、民業でやられている方々に対して公務員化というのはなかなか難しいとは思うんですけれども、少なくともこれは非正規という形ではなくて、正規の公務員的な雇用がしていけるような形で、他にもおそらく何だろうな、介護施設であったり介護事業者がいないところに関しては、これはある意味でのその公務員、介護士的なものを派遣したりとかしながら、しっかりとサービスが受けられるようにするってことはやって
02:50:05 いくべきだと思ってます。特に過疎化だったり、いろんな問題がありますから、それを考えたらそういうことをしていけるようにしなきゃいけないな。で、それだけじゃなくて、まずはやっぱりまず何だろう、賃金があまりにも安すぎる、全産業平均100万円近く安いっていう、あんなに尊い仕事がそこまで賃金安いっていうのは酷すぎる。
02:50:26 全産業、全産業平均以上に持っていかなきゃならない。そう考えたらこれ月10万円アップしていかなきゃなんないですね。やればいいんですよ。2兆円、3兆円いかないぐらいの財源でできるんだから、やるべきなんすね。それを目指していきます。ありがとうございます。
02:50:44 さあ、ありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎とここ小岩で活動をしております櫛渕万里れいわ新選組共同代表でございます。でございます。一言皆さんに。
02:50:56 今日は皆さん本当にありがとうございました。ずっと遅くまでお待ちいただきながら、でも一つ一つたくさんの質問も投げてくだりありがとうございます。今日解散しました。そして来週、新しい歴史を始めるための総選挙がスタートします。その最初の日に解散というスタートの日に代表にここ小岩に来ていただいて、そして小岩江戸川区を含めて北部は新しい東京14区という選挙区になります。
02:51:32 皆さんにとっても新しい政治のスタート、そういう意味も込められてるんじゃないかと思います。古い政治、そして腐りきった自民党政治を倒そうということを今日も何度も言ってきました。裏金隠しの解散をやって、能登半島地震を置き去りにして、そして経済困窮している。
02:51:53 みんな物価高で苦しんでいるにもかかわらず、自分たちのためだけの政治をやっているような勢力、本当に皆さんと一緒に倒していきたい。そして、それに代わる新しい勢力は、政治勢力は、私は、れいわ新選組しかないと思っています。先ほど代表が言ったように、みんなと一緒にっていうのは、もうすでに今日聞いてくださった皆さんは一緒の仲間です。
02:52:16 質問してくださったり、写真撮ってくれたり、みんながチラシを撮ってくれたりっていう、これだけでも最初の一歩も皆さんが始めてくれていると思う。これが一つ一つのうねりになって、政治勢力の新しい時代をみんなと一緒に。私、櫛渕万里が来週予定候補者として先頭に立たせていただきますので、新しい選択れいわ新選組、櫛渕万里とぜひ皆さん覚えて今日は帰ってください。
02:52:44 今日は本当にありがとうございました。
02:52:46 ありがとうございます。政治家なんてどれも一緒だろうと思われているあなた、とんでもございません。その政治家の中には一生懸命、あなたのためにも、日本のためにも汗をかくという覚悟で頑張っている者がおります。その一人がれいわ新選組の共同代表櫛渕万里でございます。
02:53:02 どうかお見知りおきをということで、この後ですね、山本と櫛渕の間に挟まって写真を撮って帰ってくださる方とかいらっしゃったら、ぜひ冷やかしで結構です。写真を撮って帰ってください。ちょっとそんな写真、いったいどうしたらいいんですか?その疑問にはなかなか解消する術を持っておりませんけれども、今日という日の思い出にぜひ写真を撮って帰っていただければとお願いがあります。
02:53:26 写真を撮っていただいた方の中で、それをネット上に上げられるという方がもしもいらっしゃったら、ぜひ上げてください。その時には一言コメントを添えていただきたいんです。そのコメントは、私たちをプラスにしなくても結構です。マイナスでも歓迎する。抱いても結構です。
02:53:46 目的は何かというと、政治に対して何か物を言っていいとか、こういうのに参加したとか、当たり前だろってことを周りの人に何かしら感じてもらえるようなことができる方いらっしゃったら歓迎したいと思います。政治へのハードルを下げるこの国のオーナーは、あなただったらオーナーが政治に口出して当たり前だよねっていう社会的空気をみんなで醸成する必要があると思っています。
02:54:11 じゃないというのがかかってきませんよね。というようなことで、後ほど写真を撮っていきたいと思います。よろしくお願い。
02:54:16 します。お願いします。その左に事務所がありますので、ぜひ皆さんお立ち寄りください。まだまだやることたくさんあってですね、猫の手も借りたい、そんな形で準備をしています。本当に10分でも1分でも顔を出してくださる方がいらっしゃったら、それだけで私たちの勇気になり、励みになります。
02:54:36 ぜひみんなで新しい政治をつくっていきましょう。今日は本当にありがとうございました。
02:54:41 ありがとうございます。さあ、というわけで、最後、インフォメーションだけしてまいります。もしもですね、あなたのおうちの壁、もしくはあなたのお友達のおうちの壁などをお借りできるという方がいらっしゃいましたら、ぜひ私たちのこのポスター貼っていただけないでしょうか?よろしくお願いします。
02:54:55 ポスターをもらっていただける方はですね、あちらにテントがございます。ぜひお帰りの際に寄っていただければと思います。今ご紹介したポスターにもこのようなポスターもございますので、ぜひですね、お持ち帰りいただければというふうに思います。あちらのテントでご案内しております。
02:55:11 そして。
02:55:14 直接つながってくださいというものです。ありがとうございます。はい、こちらです。テレビ、新聞ではあまり取り上げられないのが、れいわ新選組です。なので直接私たちとつながっていただけないでしょうか?次ですね。ここでやるよ。直接質問できるよみたいなですね。皆さんに情報がいきます。
02:55:33 それだけじゃない。私たちの政策ですね。マニフェスト、衆議院選挙のそういうものも読むことができますし、それだけじゃなくて、この先ですね、この法律。むっちゃやばそう。ちょっと皆さん注目してくださいみたいなことも届けられるようにしていきたいと思っています。方法はこちらです令和FRIENDS。
02:55:51 これは登録だけでOKなんですね。お金は1銭もかかりません。そして左側令和オーナーズ。これはオーナーさんになってくださいっていう趣旨ですので、これは有料です。無料のものと有料のもの特典は同じです。投票権を持っていただきます。れいわ新選組の代表山本なんですけれども、1年半後ぐらいにですね、れいわ新選組の代表選挙がございます。
02:56:17 その選挙で投票していただきます。1円もお金を払ってなくてもですね、投票していただけるので、ぜひ楽しんでいただければと思います。ほかにもですね、特典ございます。全国をつないだZOOMの勉強会を毎月一回開いております。講師がですね、10月はですね、労働問題などされている今野晴貴先生、そしてさまざまなボランティアだったりとか、NPOにお詳しい石原良が先生、これ11月で12月は安冨歩先生、さまざまな方々がみなさんの前でですね、いろんなお話をしてくださると。
02:56:52 ちなみになんですけど、過去にやったアーカイブアーカイブもご覧いただけます。9月の真ん中にお送りした森永卓郎さんのアーカイブというものもご覧いただけますし、それ以外もご覧いただけるようになってます。ぜひみなさん登録をしていただければ令和FRIENDS無料です。そしてね、このネットをご覧になってるみなさんの中で、ごめん、あの平井まではちょっと行けないわとおうちが遠いですって方で、新宿だったらなんとか無理して行けるかもみたいな方がいらっしゃったとしたら、ぜひ来ていただきたいのが、新宿に開設をされた令和
02:57:28 のボランティアセンターでございます。毎日10時から朝10時から夜えーと時まで、新宿西口カンファレンスセンターというところでボランティアセンターを設けております。詳しくはホームページなどをご覧いただければと思います。先程のご案内させていただきました令和FRIENDSオーナーズに関しても、この場で登録をしていただけるQRコードもございますけれども、おうちに帰られてホームページからでも登録いただけますので、ぜひ今日せっかくの出会いですので、よろしくお願いをいたします。
02:58:02 さあ、というわけで、長時間に渡って駅前をお借りいたしました。れいわ新選組山本太郎と共同代表。
02:58:09 渋谷までです。今日は本当にありがとうございました。皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
02:58:14 嫌な世の中ですよね。もうさっさと帰ってやりましょう。そのためのチャンスが選挙でございますね。もう本当にもう我慢できないんだったら帰るしかない。というわけで、その先頭に立たせてください。0は新選組と、そして櫛渕万里。
02:58:30 西内まりです。
02:58:31 ありがとうございます。
02:58:32 ありがとうございまし。
02:58:33 た。そして最高のバンドメンバーに皆さん拍手ありがとうございます。
02:58:52 ありがとうございます。さあ、それでは写真をどこで撮りますか?戦闘は愛。愛と光、赤い棒。写真を一緒に撮っていただける方。山本太郎、櫛渕万里とですね。一緒に写真を撮っていただける方は、戦闘と書かれたプラカードチカチカと赤く光る棒の方に進んでいただければと思います。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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