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04:19 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれからお仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。本当にご苦労様です。今日はここ八王子駅前で皆さんに是非マイクを取っていただきたいなと思っています。皆さんから直接私山本太郎に何かしらかのご質問をいただきたい。
04:44 どんなことでも結構です。NGワードがございません。政治家とは本来は皆さんの前に現れて様々なコミュニケーションをする、そんな存在だと思うんですね。でもおそらく皆さんの中には、選挙の時以外に国会議員とコミュニケーションをする、そんな機会を持った人はほとんどいないんじゃないですか。
05:07 選挙の時には馴れ馴れしく近寄ってくる。握手したがるけれども、選挙が終わってしまえばどこに行ったか分からない生き物。それが政治家。これ間違ってますよね。ぜひですね。れいわ新選組山本太郎を支援する支援しない、関係ないです。あなたがこの国のオーナーとして頭の中に浮かぶこと、ぼんやりしたことでも何でも結構です。
05:31 直接ぶつけて頂ければやり取りをさせていただきたいと、そのように思ってます。この後、そのやり取り、あなたがマイクを握る、そして話を回していくってことをやっていきたいと思います。よろしくお願いをいたします。
05:57 改めまして、れいわ新選組代表の山本太郎と申します。これからですね、皆さんにぜひマイクを持っていただいてやり取りをさせていただきたいと思いますけれども、その前に今の日本がどうなっているのか、今の日本という国がいったいどういう状況にあるのかってことを基本情報的な部分、皆さんと共有をさせていただければと考えております。
06:22 よろしくお願いいたします。5分、5分ほど山本からプレゼンをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。今、皆さん、日本の状況、日本という国の状況はどうなってますかね。イメージしてもらいたいんです。日本という国の状況を皆さんの頭の中で想像すると、どのような形になっているか。
06:43 はい。おそらくですね、大きな問題としては、経済的な問題、生活が結構大変なんだっていう人が多いんですね。つまりは物価高。ここで結構しんどい思いをされてる方々が非常に多いです。じゃあ物価高、どんな状態で進んでいるかをご覧いただきますて知ってねれいわ新選組代表山本太郎。
07:08 今の日本がどうなっているのか、みなさんと前提条件、それを共有するためにプレゼンをさせていただいております。こちらをご覧いただいているのが、物価どうなってますか?って言われた時に見る時の資料なんですね。つまりは何かっていうと、総務省が発表している消費者物価指数と呼ばれるものです。
07:30 例えば、今と去年の今頃比べてみて、これぐらい物価が上がっているよねというような見方をするんですけれど、ちょっと待っていただきたいんですよ。去年と今を比べても、去年の時点でもう既に物価は上がっているんですね。だから、それを比べてみても、どれぐらい上がっているのかはっきりわからないんですよ。
07:50 なので、この頃の物価高、そういったものが全く影響していなかった年の平均と比較をしてみます。こちらです。201えーと年平均と今年の2月、これで物価を比べてみました。どうなってるでしょうか?ってことをこれからご説明していきます。
08:14 さあ、というわけでやっていきたいと思うんですけれども、はい、ガソリンどれぐらい上がってますか?16。9%上がってます。灯油は2えーと。4上がって、食料は17。4%上がり、国産豚肉は25パー上がった食パンは216パー上がり、マーガリンは222、パン魚介類は277上がり、調理カレーは279上がった。
08:40 ハンバーガーは293上がって、小麦粉は337%上がり、ティッシュペーパー、トイレットペーパーは366%上がって、輸入牛肉は3えーと上がり、食用油は492上がって、照明器具などは63%を上回っている状態であると。これは大問題なんですよ。どうしてか。この中に賃金が確実に上がってるって人、どれぐらいいるんですか?
09:08 いいんですよ、正直に賃金上がってますって人あまりいらっしゃらないって言うか、誰も手が上がらないんですね。手を上げるのがだるいのが賃金が上がってないのかどっちかですね。これで話戻すんですけれど、そうは言っても賃上げが結構されているよっていうニュースを聞きません。
09:25 大企業中心なんですよ。大きな企業輸出なんかをしてる企業なんかは、今かなり売り上げとかも上がっ、売上じゃない、利益自体が上がっているというようなこともあって、これはおいしい状況であると、5%ぐらいの賃金が上がってるんだっていう話も聞きます。でも、中身を見てみてください。
09:45 5%のうちの3。2%は定期昇給、つまりは時期が来たら給料上がるということも含めた上での5%上がったって話になってんですよ。要は物価高に合わせて賃金が上がっているっていう人たちが、この日本という国の中にどれぐらいいるのかっていうと、中小企業で賃上げ自体が無理っていう人たちなんてかなりいるんじゃないですか。
10:09 つまり、この物価高に耐えられるような状況で、この日本国内で生きている人はそう多くない。つまりは、これだけの物価高を上回るだけの賃上げが確定していない人たちは、前よりも生活が厳しくなっての当たり前なんですよね。じゃあ、日本の賃金、これまでどんな状態になってますか?
10:31 ってことをご覧いただきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎でございます。はい。こちらをご覧いただいているのは、実質賃金、実質賃金、説明するまでもないと思いますけれども、物価の影響を除くというような話ですね。見てみたら、これ、左側が1997年、右側が2022年、この30年近くの間に起こっていることを見てみます。
10:58 イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、先進国はどの国も上がり続けているんですよ。物価も上がってるけど賃金も上がってる。時給で言ったら2,000円3,000円。当たり前の世界なんですね。成長しているんです。先進国であっても成長し続けてるんです。賃金が上がり続けてるんです。
11:20 一方、日本どうですか?一番下、赤い線下がり続けているんですよ。この状況で車があって30年、経済が停滞してる中にコロナが来て、物価高まで今皆さんの生活を圧迫してるってことを考えるならば、政府がこれ対処しなきゃいけない案件なんですよ。
11:44 つまり何かと言ったら個人民間に何とかしろつったって無理なんだよ。30年の不況なんだから、先進国で日本だけなんだから、そこにコロナが来たんだから、そこに物価高まで合わさっているんだから、これは徹底的にまずは減税でみんなの使えるお金を増やすこと、社会保険料の減免、みんなの使えるお金を増やすこと、悪い物価高が収まるまで、これは給付金を出す。
12:16 こういうことも必要なんですね。みんなが使えるお金を増やせば、この国の消費は増える。消費が増えれば投資も増える。あなたの使えるお金が増えなければ、誰かの所得も上がらないんですよ。その説明を簡単にさせてください。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
12:40 山本太郎が今持っているこちらのリンゴジュース130円でお店で買いましたという前提にします。この130円は誰の懐に入りますか?私が払った130円は世の中にどのように広がりますか?リンゴを作っている果樹農家、ここにお金が行きますよね。
13:03 リンゴを作った生産者から工場に運ばれる。その間を輸送したトラックドライバーの給料にも変わりますよね。工場、そこで働いてリンゴをジュースにする者たちにも給料が払われる。それだけじゃない。ジュースになった液体。これをパックに詰める。このパックを作った者たちにもお金は波及します。
13:26 それだけじゃない。工場で作られたこのジュースは、店舗に輸送される。その間のトラックドライバーの給料にも変わっていく。そして店舗で品物を売っている。そのような人たちの給料にも変わっていく。私があなたが使ったお金は回りまわって誰かの給料になる。
13:47 あなたの消費は誰かの所得に変わっていく。当たり前の循環なんですよ。一方で、先ほどお話しした通り、日本という国は30年間先進国で、ただ一つ経済が停滞し続けた、縮小し続けた、国民が貧困化し続けたっていう国が日本なんですよ。
14:10 消費が減る、景気が悪くなる、消費が減る、売上が減る、賃金も減っていく。その悪循環を数10年続けた国の中で、今コロナが来て、物価高にもなっている。個人、民間の努力でどうにかできる話じゃないってことなんですね。話戻ります。そこに対する処方箋、対処策は何かと聞かれた時に、みんなが使えるお金を増やしていくっていうのが、経済政策的にはこれど真ん中なんですよ。
14:40 1丁目1番地なんですよ。政府がやれることって何ですか?減税ですよ。あなたの使えるお金を増やせるじゃないですか。そのような具体的な効果がある政策を打たなかった30年、結果どうなったかご覧いただきたいと思います。こちらです。みんなの所得が減ったんですね。
15:02 先ほど世界の所得、世界の中でも30年の間、日本の賃金は下がり続けているということを示しましたけれども、より具体的に。所得の中央値、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値、中央値が25年不況でどれぐらい落ち込んだか、こちらです。131万円です。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中がこの25年の間に131万円落ち込んだということは、多くの方々が経済的に厳しい状況に追い込まれているってことなんですね。
15:42 より具体的に見ていきます。厚生労働省の調べこれはこのが来る前2019年生活が苦しいと2019年の時に調査で分かった人たち。生活が苦しいという人たち。全世帯の54。4%、母子世帯ではえーと6。7%。これ、車が来る前の状態ですよ。ここに来るのが来たんですよ。
16:09 ここに物価高になってんですよ。これだけ多くの人たちがこんなの前から事実上そこの抜けた社会の中であえぎ続けているのがこの国の実態なんです。一方で、こちらに示した母子世帯えーと67%、生活が苦しいと呼ばれている方々ですけれども、一体どのような生活を送っているのかっていうのを国の。
16:35 子ども家庭庁、子ども家庭庁の中で使われた内部資料をもとにご紹介していきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。2023年7月に行われた人子ども家庭所一人親家庭支援部会。そこで使われた資料、こちらです。NPO法人シングルマザーフォーラムというところが行った調査による結果、現在の暮らし向きについては、9えーと%が苦しい、やや苦しいとシングルマザーの方々がおっしゃっている米が買えない時があった。
17:09 米ですよ。米65%。子供の服や靴が買えない時があった。90%、親の食事を1食抜かすえーと割。その一方で、笑いが止まらない好景気の者たちがいるんですよ。大勢の国民を貧困化させたこの30年の中で右肩上がり、儲かり続けている。
17:36 それは誰かというと、大企業、そして一部資本家なんですよ。こちらご覧いただいているのが内部留保。ご覧いただいている通り、過去10年、今から10年遡って毎年毎年、過去最高益なんですよ。すごくないですか?現金もバリバリ持っているんです。はい。この10年で現預金127兆円増えてます。
18:02 それだけ貯金できている人いる?いませんよ。はい。そしてこの国は世界で2番目に富裕層が多い国です。世界の中で金持ちが2番目に多い国が日本なんですよ。じゃあ金持ちの定義、富裕層ってどう定義するか?この調査を行ったフランスのキャップジェミニっていう調査調査を行った会社。
18:25 そこが行った定義は今すぐにでも1億円以上のお金を投資に振り向けられる、振り分けられる、右から左に移せる、そういう人たちを見ていった時に、日本は富裕層が世界で2番目に多い国、そうなったそうです。ちょっと待ってほしいんですよ。今、日本国内で起こっていることは何かって、圧倒的な格差社会なんです。
18:52 非ひとにぎりの金持ちと大勢の貧困者、そんな国になっちゃってるんですよ。日本の未来に希望はあるかって。このままやったらない不安しかない。当たり前。このような状態になった国からイノベーション生まれるかって生まれるわけない。将来に夢も希望も持てないという若者が大勢になり、10代、20代、30代の死ぬ原因の1位が。
19:24 子供も大人も地獄、まさにこの世が地獄というような体験をする国で、将来なんて考えられないのは当たり前じゃないですか。じゃあ、この作った原因、これらを作った原因者は誰なんだってことなんです。2つありますよ。一つ以前の私のように政治なんてどうでもいいと世の中のことに目を向けずに生きてきた大人私ですよ。
19:51 以前の私ですね。それだけじゃなくて、これらの者たちから、資本家や大企業たちなどから組織票、企業献金などを受けて様々な政策を切り売りし、この国を売り飛ばしてきた者たちが存在するってこと。何でも政治のせいにするな。そうじゃない。
20:13 この国に存在しているルールの全て、その基本は政治によって作られるんですよ。青信号で渡る、赤信号で止まる。どうしてですか?道路交通法が基礎になってるんですよね。消費税上がるの嫌だ。上がったから払わない。それは許されない。どうしてですか?消費税法で決められてるからですよ。
20:35 あなたの生活が今厳しい。自分は大丈夫だけれども、周りが大変な思いをしている。そういった状況の時に、それはその人たちの努力が足りなかったんじゃないかって言う言葉がよく使われる。騙されちゃいけない。ここに政権以降、この国はずっと自己責任という空気を張り巡らし続けてるんですよ。
20:58 一部の者たちで、かつ草刈り場にした上に、多くの者たちがギリギリで生きるという状態を作り上げた上に、それはお前たちが頑張っていないからだろうっていうことで黙らせるってことを数10年間続けてきたんですよ。違う。先程見ていただいた厚生労働省の数字、物価高、ロマンポルノの前、これだけの多くの人たちが生活が厳しいという状況を迎えてるってことは、これ構造上の問題なんですよ。
21:28 政治の責任なんですよ。これを変えなきゃ話にならないってことなんですね。皆さんがこのような中で1円単位まで耳を揃えて、税金をちゃんと払い、そして今日生きるために必死で働いて、そのような状況の中でも濡れ手に粟、様々な。
21:53 優遇を受けながらいるんですよ。国会議員見てください。自民党の4分の1が裏金でも逮捕されず、納税せず、議員辞職せず。今も国会議員としてルールメイクしてますよ。新たな法律を作り、改正をし、ちょっと待ってください。裏金ネコババそういった議員って泥棒なんでしょう?
22:21 泥棒にこの国の行く末を決めさせていいんですか?どうして泥棒が法律を作れるんですか?その泥棒たちも入れた上で、政治とカネのルールをもう一度つくり直すブラックジョークを地でいく国じゃないですか。あまりにもおかしい。この政治のおかしな状況に対して、最も強い権限で、その政治に、政治に対してプレッシャーをかけられる存在っていうのが、この国のオーナーなんですよ。
22:51 この国のオーナーって誰?総理大臣違いますよ。あんなのは雇われ店長なんですよ。いつクビになってもおかしくない。これまでもクビになってきた。この国の真のオーナーは穴なんですよ。あなた、この国の最も強い権力を持ったその存在が有権者あなたなんですね。
23:17 選挙の時に5えーと以上が票捨てて白紙に。結果30年。それが続いたら国は壊れる。将来も何の希望も持てない国になる。当たり前なんですよ。今からそれ取り戻しに行きません。ひっくり返してやろうじゃないですか。そういった意気込みで。山本太郎お一人で旗揚げしたのがれいわ新選組でございます。
23:39 今や国会議員はえーと人になった。バックに宗教なんていない。統一教会が強いと言われる八王子。私たちのバックには宗教なんて一切ない。大企業もない。いろんな組織が応援してくれてるわけじゃない。応援をしてくれてるのは、このイヤな社会が少しでもマシになればいいなと願う人々が横に広げ、今や一人勝ちになった。
24:06 でもまだ少数なんですよ。ここからさらに力をつけて、今国会の中であまりにも茶番ルーレットテーブルの中で、テーブルの下で手をつなぐような、永田町の中でしか通じない論理で、いつまでもやり続けて、この国を食い物にするような者たちをひっくり返させていただきたい。
24:27 そういう思いで、今日は八王子でマイクを握らせていただきます。前段が長くて申し訳ございません。これからですね。新選組代表山本太郎にあなたが思うことをそのままぶつけていただきたいと思います。経済に限りません。どんなことでも結構あなた個人が抱える問題でもいいです。
24:46 あなたの頭の中に浮かんだことを1分1分以内でご発言いただければと思います。1分で政治の話が難しい人でもマイクを握ってみたいという人がいたら、それもそれでいいです。先日新宿でやった時にはマイク握ってラップを始めた人がいます。
25:05 でも止めませんでした。2年ほど前には、様子のおかしな人がマイクを握って君が代を歌い出しました。でも止めません。その人の読書を最後まで聞きました。マイク1分持ってあなたの表現の自由、それを確認していただく作業のためにも使っていただいてもオッケー。
25:24 政治の話は一切なし。好きなことをしゃべってください。ただし、山本太郎ですから答えられないときはごめんなさい。その時にはをご存じの方、是非を出してください。よろしくお願いします。これから始めて参ります。電話新選組代表山本太郎と申します。この後質問受け付けます。よろしくお願いします。
25:56 よーしゃべった。すいませんね。今日はゲリラでやってんですよ。予告してないですね。普段はネット上とかで今日はここでしゃべりますよみたいなことを予告することがあるんですけれど、今日はしてないんです。どうしてかというと、自分たちの支持者が多く集まるだけの会になってしまったら、自分たちの力の具合が分かんなくなるんですよ。
26:19 自分たちが言っていることが、皆さんどう受け止めてくださってるとか、今の社会のことについて何かやりとりしたとしても、周りのリアクションというのも非常に重要なんですよ。支持者に囲まれてるだけの空気感の中で作業をしていく生活を送るっていうのは非常に心地いいものですけど、それをやっちゃったら自分たちが一体自分たちが行っていることが、そして世の中が求めていることが果たして自分たちの信じているものだったり、やりたいことと一致していくのかってことは、
26:50 やっぱりたまにこうやって確認しなきゃダメなんですね。なのでゲリラでやってます。なので何でしょうね、好きに皆さんも喋ってください。キーワードないと。さっきから言ってますけれども、その通りです。なので友達とカラオケ行くような気分で選挙権ない方でも結構です。
27:07 もちろんです。はい。遠慮することなくやり取りをさせていただきたいと思います。もう1個言うのを忘れた。制限時間1分というお話ですけれども、もう一つ質問が3つあります。4つあります。それだけは勘弁してほしいんです。一つに絞ってください。次の方になかなかマイクが回らなくなるんで、できれば1問できればというよりも、1問に絞っていただいて、他にも質問したいという時には、その後でまた手を挙げていただくという形でよろしくお願いをいたします。
27:36 じゃあ、挙手でどなたかどなたでもいいんですよ、通りすがりのあなたにお話をいただくといいんですよ。今の自分自身のことでも何でも。何ですか、絶対言いたいです。はい、聞きたいです。すみませんね。
27:58 どういうやりとりがあるかはマイクを向けてみるまで分からないんですけれども、その内容が何だろうな、結構ハードルが高いというか、球が高いというか、政治のことよくわかってなっていうやりとりがあったとしても、諦めないでほしいんです。一番重要なことは、政治のことなんてよく分かってないと自分の中で思い込んでいる人たちの感覚、言葉ってのは非常に重要なんですよ。
28:23 心配しないでほしい。国会の中には社会のことなんて絶対全然分かってない。おっさんなら因縁つけてる場所ですから心配しないでください。恥はかき捨て、それぐらいの感じでやりとりさせることじゃ。その熱心に挙げてくださった方に、じゃあマイクを。1分です。
28:44 ここにタイムが出ますので、よろしくお願いいたします。
28:49 えっと、私は政治家選挙もまだ一回しか行ったことがありません。政治のことを聞きたいわけではなくて、山本太郎さんにお伺いしたいのは、太郎さんにとって猫は何ですか。
29:06 神様っておっしゃってますよね。私は個人でおは家なのはご存知ですか?
29:17 すみません、みんなにわかるように伝えてくださいと。
29:21 捕獲して去勢して手術をして、元の場所に戻して世話をするっていう活動。猫活動なんですけれども、理解が全くない。それも知らないで猫たちを助けてほしいんです。処分をなくしてほしい。犬や猫を人間の犠牲になってるものを太郎さんに助けていただきたいんです。
29:46 で、今イギリスでは子供だって全部生体販売をしてません。日本はだいぶ遅れてると思います。
29:56 ありがとうございます。もっとしゃべりたいんです。だめです。時間になったんで。済みません。ありがとうございます。今ご意見をいただきましたれいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんのご意見をいただき、それをもとに話していこういう取り組みでございます。最初にマイクを握っていただいた方は、地域猫であったりとか、そういう活動をされている方ですね。
30:17 もともと人間が飼っていたりとか、飼っていたけど捨てちゃったりとか、それでまた繁殖をして、それが広がっちゃったりとか、そういう猫ちゃんを捕獲して去勢をする、さくら猫にするとか、そういうような活動をなさっていると、お腹をすかせている猫ちゃんとかにも定期的に餌をやったりとかですね、私は非常に尊い活動だなっていうふうに思います。
30:40 本当にありがとうございます。例えばですけれども、そういう活動って誰によって支えてる、支えられているかってことなんですけれども、それは活動をしている人たちが地場を切ってやってるっていうパターンが非常に多いんですよね。もちろん毎日の餌代ということにもお金がかかるだけじゃなくて、これは去勢をすると、これは動物病院に連れて行ってまともにするとなると、かなりの高額の値段になってしまうので、中にはそういったことに理解のある先生が安く引き受けてくれたりする人もいるんです
31:10 けれど、やっぱり圧迫されることになるんですね。じゃあどうすればいいの?ってことなんですけれど、当然これは人間の身勝手によってここまで拡大したことに関して人間が保護していくってことは絶対的に必要だと思っています。なので私たちが考えているのは、そういった活動をやっている方々に対しての支援、財政的支援、まずこういうことが必要だろうと、そういうふうに思ってます。
31:34 だめ必要でしょう。
31:41 前私だけで。
31:49 2番のマイクお願いします。
31:51 何とか空き家とか問題も結構あるじゃないですか。殺処分とかできるところがあるんだったら、そんな維持費だって人件費だってかかるわけだし、そういうところをなくしてもらって保護できる環境を作っていただきたい。犬なんかは狂犬病があるから、捕まったらすぐに処分なんですよ。
32:09 それを絶対にあってはならないことだと思うんですね。
32:12 済みません。私が申し上げたいことは全てじゃなくて、途中で痛そうだったのでマイクを回しただけなんですね。今ね、殺処分はなくべきだという考え方です。私たちはさらに踏み込んで、これは生体販売っていうもの自体をなくしたいという考え方なんですね。
32:32 そんなことできるのか、といったことなんですけれども、フランスではそのような法律が通ったってことで、日本とヨーロッパ、フランスでのこの生体販売の規模というのはかなり違うと思います。日本の方が巨大であろうと。そう考えた時に、かなりの利権構造というか、衝突するところっていう範囲が非常に広い。
32:52 じゃあ逆に言えば、それを諦めてもらう代わりに何とバーターするのかってことが非常に重要になってくるわけですよ。動物の生命を売るということに対して制限を設ける。つまりは誰かの商行為に対して障害を国自身が作り出すってことは、かなり大きな問題になっちゃうんですね。
33:11 だからこそ、そこを乗り越えていくために何が必要かってことは、私たちこれから詰めなきゃいけないという考えです。一方で、私たちの政策の中には生体販売の禁止というものも入れてます。そういう方向を目指しているってことです。はい、なので大きく違わないと思います。
33:26 あなたが考えられている理想というか、やるべきことと、私たちが考えていることとというのはそんなところなんですけれども、私たちの考えているところはそういうところだと、今言ったことですね。私たちのこれまでの政策を見ていただければ、書いてある部分です。
33:45 例えばアニマルウェルフェア家畜の動物であったり、様々なものが命を失う寸前まで本当に酷い目にあいながら生きているんですよね。そういうようなことをやはりなくしていく必要があると。これ、ヨーロッパとの間に貿易の約束事をしているわけですよ。EUとの間に。
34:03 EUっていうのは、例えばそういうアニマルウェルフェア的なことを非常に気遣ってる。命に対して非常に敏感な扱いをしているわけですね。一方で、日本が全くそれを無視して家畜に肉になる寸前、生きてる間は本当に物みたいに扱って蹴られたりとか、暴力を振るわれたりとか、狭いケージの中に閉じ込められ続けるとかということを当たり前のようにやってると。
34:26 でも、貿易の協定を結んでいて、向こうのものをヨーロッパのものは国内に入れられても、日本国内から向こうに行く時には受け付けてもらえないんですよ。ヨーロッパの基準に合わさってないからなんですね。日本国内だけでこういうことをしていくべきだということをやっぱり聞く耳を持ってくれる人ってのはそう多くないと思うんです。
34:46 どうしてか。自分一人の命でさえも危ういような日常生活を送ってる人間なのに、その他の者たちの命にまで気を使えないって人たちもいるわけですよ。そういう者たちに対して。それは永田町の中にもいます。彼の話をしろと。
35:02 命性の話なんてするなっていうのは、態度で動物の話を笑い飛ばす人たちもいる。でも、動物の命をどう扱っているか、人間を含め、それ以外の命もどう扱っているかっていうそのさまを見れば、その国のレベルっていうのはわかるんですよ。
35:19 この国は人間の命だけじゃなくて、そのほかの動物も大切に扱われていないってことは確かなことです。なのでいろんな説明の言葉をもって、今言ったような日本とEUの間に結ばれている貿易の協定、そういったことで日本側の品物が向こうに受け入れてもらえない状態になるよというような説得であったり、様々なことをやりとりしていかなきゃいけないっていう考え方です。
35:42 私たちの考え方は、今言ったような1連のことでございます。政策にも載っているので、ぜひまた見ていただければというふうに思います。よろしくお願いします。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。続いての質問をこの後やっていきたいと思います。
36:07 八王子駅周辺ゴツゴツの皆さん、れいわ新選組山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。これからお仕事に向かわれる方は本当にご苦労様です。ゴツゴツの皆さんにぜひマイクを握って、政治に対する不満、苦言、提言、何でも結構です。ぶつけていただきたいな、そう思うんです。1分、1分でマイクを握って山本にぶつけていただければ、山本が何かしらお答えをする。
36:33 ただし、山本太郎ですから、答えを返せないことも多々ございます。勉強不足で山本が答えられない時には、ご存じの方に助け舟を出していただく。そのような方式でやっております。よろしくお願いします。いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。そっちの方行きましょうか。
36:50 手を挙げておいてください。そのまま手を挙げておいてください。
36:59 本日1本日初めてお話聞かせていただきましてありがとうございました。僕の認識だととれいわ新選組ってことが消費税廃止みたいなのを掲げてくれてると思うんですけれども、個人的に一番取られてる税金で大きいのって所得税とかなのかなって思ってて、そっちを何か減らすっていうこととかってできたりしないですかね。
37:28 消費税以外の減税ってできるのかなというのが質問です。
37:31 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私たち礼は新選組が唱えているのは、一番大きなものは経済という柱なんですね。経済の柱の中で一番の自分たちが必要だと考えていることが消費税のこれは廃止です。
37:50 それができるかできないかってことに関しては、後ほどまたお話をしたいと思いますけれども、今、マイクを握ってくださった方は、自分自身が厳しい思いをしているのは、所得税、これを何とか下げるようなことができないのかってことなんですけど、私はやっていいと思います。
38:06 できないことじゃない。逆にやればいい。そういう考えです。これは所得によっては何だろうな、まず所得税ということで下げていくということになると、これは階層によって当然これは不公平感を持ってくるわけですね。例えばだけども、400万と500万、年収400万、500万みたいなところで見ていて、それで刻みが入ってきますね。
38:29 410万420万、430万、440万、450万、400万から4500万の間に人入れて、どこで税を。緩和させるかの話ですよ。例えば、なんで累進制にしていくわけですよね。階段になるわけですよね。で、じゃあその刻みをどこで入れるんですかとね。
38:54 おそらくそのぎりぎり線上にいる人たちにとっては、どうして1万円、2万円の差で自分はその減税される方に入らないのかとか、逆にいったら増税になっちゃったよっていう人も当然累進で分けていくわけだから、年収いくらからいくらまでは何ていうような累進で線引きしていくわけでしょ。
39:18 それを考えたときに、本当に全員にとっとってプラスになるかどうか、やっぱりここいろんな議論があると思うんです。所得税の減税はできますかっていう話に関しては、できますと。だってやってきたじゃない。これまでそうでしょう。特にあの、あなたの所得を聞かないとわかんないかもしれない。
39:37 いくらぐらい。で、だから、ごめんね、ごめん、年収500万の人を高額所得者って呼ぶかってことなんですよ。そこから絞りとなった話なんですね。
39:53 あのね、状況によっては考えられるべきときもあるかもしれない。でもそれが全くのフルで0ということになれたら、そこはなかなか難しい話だと思います。どうしてか。税金がこの国で何かしら政府が仕事を作り出したりとか、発注をすると様々なことでお金を出し、おまけにその原資、政府がやる仕事に関しての原資は何でさ?
40:19 って考えると税金だと思っちゃう人がほとんどなんですけど、間違ってますってことなんです。税金の役割って何ですか?ってことなんですけど、社会に増えすぎたお金をこれ間引くための仕事が税金なんですよ。お金の流れ、社会の中のお金をコントロールするための税金という役割なんです。
40:42 もちろん格差の是正もある。だから何が言いたいかってことなんですけど、社会があまりにも景気が良くなっちゃった場合に、当然一番向かっているところ、ここからやっぱり税はまず最初に採取されなきゃいけないんです。どうしてかと言ったら、景気がいいから、世の中にお金が溢れ出すから、溢れ出したらインフレは進んじゃうから。
41:06 大丈夫ですか?私はついてこれてる。
41:12 ごめんなさいね。溢れさせればいいんじゃないですかってご意見いただいたんだけど、さすがにそれは程度の問題があるんですよ程度の問題があるんです。だから何が言いたいかってことですけど、その年収500万円の人たちに重税を課すことは許されない。
41:28 少なくとも今よりも負担を軽くするってことは絶対なんです。0にするっていう選択肢はあるかって聞かれた時に、もう本当にとんでもない状態になっちゃった場合にはあり得る選択肢かもしれないけど、なかなかそれは今0にしようっていう話にはすぐにはできない。
41:45 ただし、今抱えてる負担は軽減していくべきという考え方です。で、その手、その稼ぐ額によって当然減税になる人もいれば、増税になってしまう人もいるわけですね。全員が減税ってことにならないですね。おそらく。特に所得が多い人たちには負担は多くしてもらわなきゃ。
42:06 社会にお金があふれるときには多く、これはやっぱり何だろうな、間引いていかなきゃいけないんですね。風呂桶があります。この風呂桶から水があふれるのに、水を継ぎ足し続けたらどうなりますかって言ったら、溢れかえるわけですよ。言ってる意味わかりますよね。
42:25 これはまず蛇口を閉めなきゃいけないんですよ。で、溢れてる水を減らさなきゃだめなんですよ。栓を抜いて。これが税金だと思ってください。税の仕組み溢れすぎる。その前に溢れすぎないような状態にする。その役目を果たすのが税金なんですよ。
42:46 そういった時に500万円という年収という人たちを0にしますっていうことを、そのタイミングではできないですね。少なくとも今は30年景気が悪くて、少なくとも今インフレ、物価高になってるのは輸入物価の高騰ですから、コスト自身が上がっちゃってるだけの話なんですね。
43:06 はっきり言っちゃえば、もちろん為替などの影響によっておいしい思いをしてる人たちもいるけれども、基本的には輸入の物価が上がっててコスト自体が上がってるから、価格に転嫁した商品が高くなったら、それが売れたとしても事業者自身は利益が増えたわけじゃないんですよ。
43:24 コスト分が乗っただけだから。そのようなことでインフレになった、物価が上がってるってことを騒いでもしょうがないんですね。そんな時には、国が減税という形で、みなさんのコストが上がった分を軽減してあげるってことをやっていかなきゃいけない。
43:38 そう考えた時に、じゃあまず所得税の減税っていうところにまず最初に手を付けるかといったら、順番はまずそれが最初じゃないんです。全体的に誰しもが生きるためにはモノを買わなきゃいけない。消費するたびに取られる罰金というものに対して、ここを私たちは無くす、少なくとも軽減するということをまず用いて、今上がらない給料に対して物価だけ上がっていっている状態を軽減する、上がった物価を下げるような効果をもたらすというようなことがまず最初にやられなきゃいけないことだろうということです
44:11 ね。所得税の減税に対して、私は否定をするわけじゃない。それは議論が必要、その程度はどれぐらいなのか。まず、その税金を最初に取らなきゃいけないと言われるのがどこなのかつったら、俺はもう超高額所得者ですよ。当たり前の話。それ。
44:28 それだけじゃなくて、当然株っていうことで、実労働とは別に大儲けしている人たちいっぱいいるわけですよね。1億円の壁を超えるような人たち。1億と言っても小金持ち程度ですよ。国家規模から見れば申し訳ないけど、もっともっと10億、100億って稼いでいる人たち。
44:46 そういうところの、今20%程度で固定されてるような税率ってものを上げていったりとか、ことが必要なんだっていう考え方です。すいません、スムーズに最初はいかなかったですけれども、簡単に言うとそういう考え方です。すいません。れいわ新選組代表山本太郎皆さんさんのご地元にお邪魔をいたしております。
45:07 皆さんからですね、どの殿方でもOKです。直接質問をぶつけていただいて、山本がお答えします。この後、質問に参ります。
45:24 れいわ新選組代表山本太郎です。どなたかご意見いただけますか?どなたでもいいですよ。後ろの人気にしないでください。前の人ばっかり当たってるから前の人ばっかり投げて手を挙げた人が前に来てるっていう説ですね。僕はいらっしゃらないんですか?
45:41 どうでしょう。どなたでもいいんですよ。後ろの方ですか?それは手を挙げているのか、写真を撮ってるのが写真を撮ってるっぽいな。写真ですね。ありがとうございます。どうでしょう?じゃあそちらの方行きましょうか。キャップかぶってる方、そのまま手を挙げておいてください。
46:00 はい。私の皆さん、私は若い人だと思いますか?もう若くないんですよ。気が付いた時にちょっと大きい病気を5年前にやったんですけどね。頭の病気で倒れちゃって、そのまま北新病院に運ばれて、開頭手術をやったんです。
46:30 もちろん5年前ですけどね。それ以後、発作を起こして、そのたんびに来て、頭手術して2回、3回したのかな。一つ気が付いた時に、仕事も今は終わってないんで終わってるんですね。で、気が付いた時に自動販売機などで話をしてると、若い人が教えてくれるんですよ。
47:06 一言ご質問の方にそろそろ言っていただけたら。
47:09 あれ、老害、老害ってことを言うんですけども、僕から言うと前職場でも若者の方がね、先走っていろんなのをこうパソコンなんかを使いこなしてるけども、僕から言うと老害って言うか、若者の害というかね、ここでもなんで若者、老害って言うか、年寄りなんかが世の中で住みにくくなってきていると、いつの間にか年寄り扱いされている。
47:50 それがとても不愉快というか、そういうところがあるんでね。そこをちょっと問題にしてほしいなという。
48:01 ありがとうございます。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。皆さんからどなたでもどなたでも山本に直接ご質問をいただけるということでマイクを回しているところでございます。御発言いただいた方、ありがとうございます。今おいくつですか。76歳、76歳の方がマイクを握ってくださいました。
48:20 5年前ですか、大病を患ったのは、5年前に大病を患ってというような状況で、より心細いというか、将来に光が見えづらいと非常に生きづらいというような状況を今実感されているというようなご意見だったと思います。その中で、特にやっぱり。
48:40 私の中で引っかかった部分は何かというと、世代間の対立なんですね。若い人で高齢者であったりとか、こういうところが対立して何かプラスになることはあるのかといったら、何もないんですよ。で、ある意味でその利を得ることっていうのは素晴らしいことであるはずなんですけれども、非常に恐怖でもあるわけですよ。
49:06 私、今まだ49歳なんですけど、でももう自分でもびっくりしますよ。まさかこんな歳になると思ってなかったから。昔を思ってたら、この歳の頃には死んでいると思ってたんですよ。とんでもない、まだ生きてますよ。で、加えてまだ生きたいんですよ。
49:21 そう思った時に、誰しもが歳を重ねても怖くない社会を作っていく必要があると。これは当然のことなんですね。でも残念ながら今、社会的空気ってどういうものがあるかっていうと、高齢者のことなんでしょうね。高齢者でどちらかというと聞く耳を持たない人だったりとか、そういう人を選んだりとか、気持ちはまあ、けど全体を含めないでくれってことなんですよ。
49:48 若者の若者の中にも、高齢者の中にも、中年の中にも、ややこしい人っていろいろいるじゃないですか。それ年齢の問題ですか?個人差がありますよね。ある意味で雑にひとくくりにしながら世代間対立に持ち込まれるということに関しては、これ社会壊されていくことになるんですね。
50:09 こういったことが政治の中で行われることによって一体何が生まれるかってことなんですけど、今、日本の中で生まれていることは何かって言ったら、高齢者いい思いし過ぎだろう、若いやつらに金を回せって話になってんですよ。
50:24 高齢者の負担を上げろ、若い人たちに回せ。ちょっと待ってほしいんですよ。今、高齢者に対しての負担を上げるということになると、その高齢者を介護していたりとか、周りに世話をしている私たちの世代、ロスジェネの世代に大きなしわ寄せが来るんですよ。
50:45 一家ごと倒れることにもなりかねない話なんですね。一言で高齢者と言っても、様々な高齢者がいるんですよ。それは収入も一緒。
50:56 で、例えばですけれど、高齢者は金を持ってるだろうって。それはただのイメージなんですよ。この国における貧困は、全体で見れば国民の6。5人に一人、国民の6。5人に一人が貧困という状態なんです。これは細部にわたって見ていくと、全ての世代に対して横断的に存在しているのがこの国の貧困なんですよ。
51:22 例えばそうです。今話したことがこちらです。これは厚生労働省の数字を基にしているので間違いございません。例えばだけれども、一人親世帯の貧困率44。5%に、2世帯に1世帯、一人親家庭は2つに、一つの家は貧困という状況が日本なんですよ。
51:44 高齢者は5人に一人が貧困なんですよ。じゃ、医療の窓口、この負担を上げる高齢者に、高齢者に対して医療の窓口での支払いを上げますよってことになった時に、5人に一人の高齢者たちは今でさえもう死ぬまで働くしかないんですよ。
52:03 年金なんて足りないんですよ。大きな企業であったりとか、そういうところに勤め続けたっていうんだったら、太い年金をもらえているかもしんないけど。国民健康保険でごめんなさい、普通に働いて得ている。そういう年金だけじゃ生きていけないから、死ぬ直前まで働かなきゃだめなのがこの国なんですよ。
52:23 そう考えた時に、高齢者全員に対して医療窓口での負担を上げるってことになったら、地獄を見る人たちいっぱいいるってこと。それ以外の負担も上げろってことになったらそれで地獄見る人たちいっぱいいるってこと。もっとひどい国になるよ。もっと治安悪くなるよ。
52:41 今でさえ高齢者行き場なくしてサンドイッチ万引きして目的は何かと言ったら刑務所で入りたい。3食食べれて雨風しのげるってどんな国になってんですよ。この国には生活保護じゃないんです。それを超えたもう一つ生まれた刑務所ですよ。今や刑務所も高齢者施設並みの状況になりつつあるというようなことが社会問題化してるじゃないですか。
53:07 何が言いたいかって、世代間で分断、世代間で分離されたらダメなんですよ。対立させられたらダメなんですよ。高齢者だけずるいじゃないんですよ。高齢者に手厚くするんだったら、俺たちにも手厚くしろってことを政治に言わなきゃダメなんですよ。
53:26 それが政治の務めでしょう。当たり前のことなんですよ。憲法25条この国のルールの王様、憲法の中で定められてることですよ。25条生存権。その中には何で書かれているか。
53:43 では、新選組代表山本太郎と申します。法律の上、条約より上、この国のキングオブルールは憲法でございます。憲法とは皆さんご存知の通り、権力者を縛るもの。ご覧いただいた25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
54:08 これ、最低限度ギリギリで生きられればいいよねって話じゃないんですよ。健康じゃなきゃ健康じゃなきゃダメなんです。健康であるためには、食べ物にも気を使えるぐらいにならなきゃだめですよね。そして文化的じゃなきゃダメなんですよ。見た映画があったら観に行ける。
54:26 読みたい小説が売ってるんだったら買える文化に触れられる。3大舞台を見れる。それぐらいの文化的な活動ができるような町じゃなきゃダメなんです。その最低限を保障するっていうのが憲法25条なんですよ。最強じゃないですか。憲法を変えたいって言ってる人たちいます。
54:45 国会の中にも何言ってんだと。国民の6。5人に一人を貧困にしておきながら、一人親世帯の22世帯に1世帯を貧困にしておきながら、憲法を変えたいってどの口が言ってんだと。今ある憲法を守った上で、そういうそういった貧困をなくした上でものを言えと。
55:08 当たり前のことでしょう、これって話戻ります。今、政治的な動き、そしてそれもメディアも加担しながら行っていることは何かっていうと、若者とそれ以外との分断なんですよ。あいつらだけずるいじゃないか、俺たちにもよこせっていう話。それに乗っちゃダメなんですよ。
55:27 考えて見てくださいよ。若者の人たちにも思い浮かべてもらいたい。あなたが生まれ落ちてから今日という日を迎えるまでの間に、どれだけのこの社会に支えられてきたんですか?あなたが歩く道路も学校も病院も。
55:46 この社会的基礎を作ってきたのは、若者以外の世代の人たちですよ。そして高齢者の人たちも。この生きづらい社会の中で、光が見えなくて本当に希望もないというような、死ぬまで働くのかという絶望の中で苦しまれている方も多いと思うんだけれど、ここはやっぱり人生経験長かった分、周りの人たちも融和していきながら、いい国を作っていくっていうことを、やっぱり一緒にやっていってほしいですね。
56:18 決して乗せられてはいけない、政治的に分断することに意図があるんですよ。そっちにしか目がいかなくなるから。政府としての役割、それは世代関係なく、この国に生きる者に対してしっかりと手当をしろっていう、その本質的な仕事をさせるために、これは世代関係なく一つになって求めながら求めていかなきゃいけないことなんですね。
56:43 どうして政治が、メディアが一つになって、そのような風潮を広げていくのか。若者の負担を減らすために高齢者の負担を増やしていけというようなことを広げていくのかってことなんですけど、これにはそういうことに加担していく人間もどんどん取り入れていってるんですね。
57:02 例えばですけれども、経済学者の中には高齢者は切腹しろ的なことを言う人たちもいるんです。ご存じです。この方。川端眼鏡の方なんですけど、一応経済学者を名乗られてます。で、何を言っているかってことなんですけど。
57:25 はい。少子化問題を解決するために必要なことは何かと。ネットバンクでネット番組での議論の中で唯一の解決策ははっきりしていると思っていて、結局、高齢者の集団自決集団切腹みたいなことしかないってことを言ってるんですね。
57:43 公共の電波を使ってこのような発言をしているものが、実は政府のいろんな省庁の中で顔役になっていくんですね。出してくれる。ありがとうございます。例えばですけれども、この切腹という言葉を持ち出した成田勇さんというですね、自称経済学者の人は農林水産省の広報組に起用されたりだとか、他にもある様々な省庁でお仕事をされるわけですね。
58:13 世で、例えばですけど、農林水産省の広報番組に起用されて、1日大臣みたいなことをやってるんですけど、これ農林水産省をむちゃくちゃ脇が甘いんですよ。高齢者切腹みたいなことを言う人間に、基幹的農業の従事者、農業に従事している人間がどれぐらいの人たちなんですかって考えたら、70%を超える人たちが65歳以上なんですよ。
58:39 そういう人たちに支えられている農業、そこに関係する農林水産省が高齢者は腹切りだみたいなことを言っている。変わった人間をわざわざ起用するって狂っていません。私はあえて狂ってるって言いたい。本当に狂ってるのはこういうことなんだよって。他にもありますが。
59:00 他にも財務省、財務省は自分たちのこのような雑誌を持ってるんですけれども、そこで。この腹切り、高齢者は腹切りと言ったような人間も使いながらインタビューをしたりとか、何をそんなにありがたがってるんだということなんですけれども、ある一定のメディアに出ていて、影響力がある人間の口を借りながら、そういった考え方、世代間の分断を煽るようなことを政府が主導して、これはやってるって思った方がいいんですよ。
59:33 つまりは何か30年の経済疲弊先進国の中で唯一相撲し続ける国が日本。さっきも言いましたよね。先進国は時給2,000円3,000円。当たり前の国だらけ。一方で唯一衰退し続けてる国が日本なんですよ。理由は言った通り、組織票と企業献金で大企業資本家たちが政治家を買収し続けるんですよ。
59:59 政策を買収し続けるんですよ。切り売りし続ける草刈り場にした結果、多くの者たちが貧しくなった国が日本なんですね。そこにおいての不満が政治に向かわないように、どこに向かわせるかと言ったら。一番身近なところで高齢者が、若者がということで、これは視点をズラさせるっていうやり方なんですね。
00:26 社会を統治するものをむちゃくちゃ頭がいいから、自分たちに嫌が向かないような様々な工作をするんですよ。話戻しますけれども、何が言いたいか、世代間、世代間の分断というものに乗せられちゃダメだってことなんです。圧倒的に30年間、多くを貧しくした一部のものしか豊かになってないんですよ。
00:49 見て見てくださいよ。八王子駅前は立派になったけど、東京の中心に行っても、その景色は20年前とほとんど変わってないんですよ。外国を見てみて、新興国見てみて、もう既に日本を超えるような成長をこの先していくような国々、形式全然違いますよ。
01:09 若者どれだけ元気ある、どれだけ飲みに行ってお金使ってる。この国ではそんなエネルギー感じられませんよ。30年かかってこの国をダメにしちゃったんですよ。食い物にされたんですよ。その嫌が自分たちに向かわないように、そのような世代間分断だったり、様々なものに置き換えられていく。
01:34 あんたが頑張んなかったからだろう。自己責任のこんなことに置き換えていきながら、この先も収奪続けるんですよ。こんなこと許したら絶対にダメなんすね。話戻ります。そのようなことがベースにあるということをみんなで共有したい。この状況を変えられますよ。
01:53 でね、若い人たちから見たら、私のような世代、ある意味でなんだろうな、ロスジェネとかですね、あと何だろう、団塊の世代から生まれた子供たちとか、自分たちより年上を見たらちょっと粗暴に見えるかもしれない。ある意味でちょっと何だろうな。ハラスメント的なことにも疎かったりとかね。
02:19 私の中にもあったんですよ。議員になるまで本当にひどかったから。芸能界っていう永田町と芸能界って、ある意味でハラスメントのツインピークスなんですよ。その山の芸能というハラスメントの山に登ってたものが、次は永田町の山に登り始めたわけですから、とんでもない話ですね。
02:41 だから、そこからアジャストするの大変だったんですよ。自分自身が当たり前だと思ってたことが完全にアウトだったってことなんです。いくつも気づきましたよ。だから世の中は変わっていくものだし、価値観というものもこれは変わっていくものですよね。
02:56 そう考えるならば、やはりそこにアジャストしていくってことに多少時間がかかるということに関しては、若い人たちには励ましと温かい気持ちでちょっと見守っていただきたい。で、その年上の先輩たちには、これまで培ってきた人生経験とか様々なものでね、この国をこれから変えていくっていう力に一緒になってもらいたいんですよね。
03:21 何よりも、自分たちよりもこの先を生きていく若い人たちにバトンタッチできる社会を少しでもマシにするためには、やっぱり高齢だと言われた方々の力も非常に重要なんすね。力を合わせて、この地獄を何とか変えていってやろうじゃないか。
03:38 そのために働かされたのがれいわ新選組でございます。済みません、話が長くなってしまいました。この後、次の質問を受け付けていきたいと思います。
04:03 すいません。ラムネを食べてました。ずっと喋り続けると頭回らなくなってくるんですね。だからこういうドーピングするんです。ラムネです。ちょっとね、ちゃんと噛みます。
04:18 れいわ新選組代表山本太郎ご通行中のあなたにマイクを握っていただくためにここに立っております。どんなことでも聞いてください。何でも答えます。ただし、答えられないことも山ほどあります。山本太郎。勉強不足の中、答えられない時にはどなたか助けてくださいのような形でやっております。
04:38 いかがでしょうか。どなたでもいいんですよ。道場。そちらの方行きましょうか。かなり遠いので前の方に手を上げたまま来てくれます。あなたです。そのきょろきょろしてる?はい、手を挙げてください。マイクがワイヤレスになってますので、電波届く位置まで来ていただくことになります。
04:56 申し訳ない。
05:02 家族としてどう向き合っていったらいいか、ちょっと今悩んでることがありまして。私の主人のことなんですけど、主人もロスジェネの世代で、仕事がすごく忙しくて。で、土日もほぼ仕事で、平日も終電12時半ぐらいに帰ってきて。で、またそこから仕事をして、3時ぐらいに寝て、朝6時過ぎに起きて会社に行くっていうのが2月ぐらいからかすごい忙しくなってきて、そんな感じがずっと続いてまして。
05:41 で、どうかなり本人もきつい感じなんですけども。
05:50 どう向き合っていったらいいのかっていうですね、ちょっと山本さんに相談です。
05:59 ありがとうございます。では。新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問に山本が答えられる範囲でお答えする。わからないときには、どなたかやっぱりどなたかに助けていただくという方式でやっております。見ていただいた方、ありがとうございます。ご結婚されてて。
06:16 パートナーの方といいますか、その方がもうとにかく過労であると。働きすぎであるという話ですね。今ちょっとメモしたんですけど、12時半ぐらいまで終電で帰ってきて、で、そこからもう家で仕事をして、3時に寝て、6時半に家で出ていくんですか?
06:38 ほとんど寝れていません。4。で、これいつまで続けられますかっていうんですけど、やっぱりずっと無理ですよ。これ寝てるときだけですよね。寝てるときにしか人間は体修復できないんですよね。脳とかね。そう考えたとしたら、あまりにも睡眠時間が短すぎて、それ以外の時間をフル活動させてしまってるってことは。
07:06 これは本当にいつまでも続けられることじゃないし、続けちゃいけないことだと。ここを無理することによって、自分で命を絶つっていうことにもつながりかねないってことだと私は思います。で。過労自死そのご遺族の方々にさまざまお話を伺っと、今お2方のようなスケジュールで仕事をこなされてる方、休みの日にも会社側だったり、取引先からの電話が止まらなかったりとか、車で行ったけれども車を停めた場所がわからなくなってパニックになって電話がかかってきたりとか、どうして
07:46 あの時に。
07:51 ちゃんと言えなかったんだろうってことをお話を伺った時に、もう。そうおっしゃってたんですよね。で、本当は政治はそういった働き方をしている人たちに対して、そういう働き方をなくすようなことをしなきゃいけないんですけれども、やっぱりそうはいかないんだろうと。
08:08 そのルールという中から外れて、そういう働き方もされている現状があるんだろうというふうに思います。で、ルールを改定していきながら、例えばですけども、労基署というところの機能ってものをもっと本格的に強化していったりとか、いろいろなことをしていくっていうことと、これ間に合うのかっていったら、たぶんとてもじゃないけどその仕組みを作っていくまでの間に何かしら間違いがあっちゃいけないなっていうふうに思うんです。
08:35 そう考えると、政治的な立場というよりかは、そういった過労自死をされた方々のお話を伺ったっていう上で、今お話を伺ったら、やっぱり少し立ち止まるようなことがあればいいな、そう思うんですけど、立ち止まるにもお金がいるんですよ。これ生きていかなきゃいけないから。
08:54 そうでしょ?だってそう考えた時に、本当に難しい問題だなっていうふうに思ってごめんなさい。こうすればいいってことは言えない部分があるんですけれども、これ、ごめんなさい、もしもですけれども、その仕事を一旦立ち止まって辞めるってことになる。わかんない、次の仕事を探そうかとか、わかりませんけど、じゃあ、例えば、だけど、順番としては何かしら次のもうちょっとゆるい仕事、今よりも緩い仕事に移れるというような可能性もあるんですかね。
09:22 今、マイクを握られた方にもう一度マイクを。
09:26 ちょっとまだそこまでは考えてないんですけど、新卒で入ってずっとやってきているので、本人もちょっと辞めたいななんていう時だけ口ずつ言ってはいるんですけど、ちょっとまだその先のことまでは全くちょっとわからないです。
09:47 なるほど。なかなか難しい問題な。どこまで自分が頑張れるのかだけにかかってるわけですよね。今のお仕事に関しては、おそらく以前は人がいたかもしれないけれども、人が減らされたり、その分仕事が増えたりとかわかりませんよ。最終的に責任感の強い人が潰されていくようなことにつながりかねないってことは非常に心配だなと思います。
10:14 逆に労基署に作ったらどうですか。
10:19 例えばね、だっておかしいもの働き方ごめんなさい。制度としてどう変えていくかという立場にあるので、その制度を変えていく間に、それはもう間に合わない案件になっちゃうのが一番まずいと思うんですね。そう考えた時に、あまりにも違法な働き方なので、それは私は通報していい案件だと思いますよ。
10:40 で、別に通報したってことは別に伏せでおけるわけだから、それはバレない話なんだから。例えばですけど、マイク持ちたいですか?どうぞ。
10:53 すいません。今のその訴えるとかっていうのはもう一度教えてもらってもいいですか?
10:59 すいません、今とんでもない働き方をなされているという状況を確認できるようなものを様々な保持するというか、証拠を保全していくってことですね。で、それをもって労基署とかに相談しに行くということですね。そういうことであるならば、やっぱりそれは本当はやっちゃいけないことなので、実際にそういう働き方をさせないと会社が回らないという状況だと思うんですけれども、でも、逆にそれを人の命をかけてまでやることじゃないので、逆に言ったら、そこから身を守るために
11:35 はすぐに転職とか考えられてなくて、今の仕事を続けたいんだけれども、労働条件、労働の実態というものが改善されることを望むんだったら、そういう手がある。逆に言ったら、そういう手を入れないとどこからもメスは入らないと思うんですよね。
11:51 だから、壊れる前にやった方がいい。このままいったら絶対壊れますよ。普通じゃないもん。そういうことですね。今お伺いしたようなことを、なんだろうな、行政が監視する形で、様々な役所が監視する形でそういうことをさせないというのな社会にしていく必要があると思ってます。
12:10 一方で、それは時間がかかることなので、やることは約束いたしますけれども、今その案件に関しては、もうそういう緊急的な対応を取るっていうのが一番必要なことなんじゃないかな。で、最終的には、最終的にはというか、もうそれもできないという判断をもしも相方さんがされるならば、これは私は思うんですけど、生活保護を受ける。
12:36 自分にちゃんと合った仕事が見つかるまで生活保護を受け、生活保護を受けてつなぐということも決して恥ずかしいと思わないでほしいんですよ。1日2時間半しか寝ずに、それ以外の時間は全て脳がフル活動しているような状況だったら間違いなく影響受けてますよ。
12:54 正常な判断ができる精神状態っていうものになるまでの間は、これはそういったセーフティーネットに頼るってことも一つ。決して恥ずかしいことじゃない。それは権利だからやった方がいい。逆に言ったら、ちゃんと自然の中歩いたりとか、深呼吸したりとか、二人でおしゃべりしたりとか、大切な時間をちゃんと過ごすっていうことが一番の栄養にもなるし。
13:20 で、クリアになった頭で次のことを考えるっていうステップも生まれると思うんですよね。そういった意味で、選択肢の一つとして考えていただければなというふうに思います。すいません、あの。そうだな。本当はある意味でそういう労働問題っていうことをやっているようなところに相談するのが一番話は早いと思いますね。
13:44 そういう方々、いろんな人たちの手助けをしているので、すいません、そういうことでした。申し訳ありません。ありがとうございます。礼を新選組代表山本太郎と申します。どなたの意見でも耳を傾けということをやっております。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。次の質問に参ります。
14:10 さあれいわ新選組代表山本太郎皆さんのご地元にお邪魔しております。どなたでもマイクを握ります。1分です。1分で質問まで行ってください。そして複数の質問はご勘弁ください。一つに絞っていかがでしょう。どうでしょう。そちらのソックスの中でいきましょうか。
14:27 手を挙げてみてください。はい。
14:32 ですね。山本代表の声ってのはSNSでよく拝見させていただいてるんですけど、まず僕が作りに聞きたいのは、捨てられた50票って5えーとっていうじゃないですか。この5えーとを僕も選挙に行く有権者として限りなく100パーに近い状況で結果を見たいなっていうのは正直思うんですよね。
14:56 これでいろんな状況の人がいると思うんですけど、今、若者たちはもうインターネットの時代ですから、もうちょっとスマホで投票できるとか、例えば自宅から選挙場まで行けないような人もたくさんいると思うんですけど、限りなく一般に近い状況でその結果を見たいってのは、まずまずの希望ですね。
15:19 それにするためには、その選挙制度というか投票に誰もどんな状況にある人でも行けるシステムってのがまず大事じゃないかなと思いますね。ですから、まず100に限りなく近い状況で見たいっていうのを願います。
15:39 大戸太郎と申します。ご質問いただいた方、ありがとうございます。みなさんからのご質問にお答えをしているというところです。答えられないことは、誰かに助けてもらうという方式です。よろしくお願いいたします。投票率、選挙の時にかなり低いですよねというお話でございました。
15:56 これを限りなく100に近い形で見てみたいというお話でした。投票率低いというのは、さすがに多くの方々の気持ちというか、そういうものが反映されていないということですから、ひと握りの人たちに社会が作られていくということになっちゃうんですね。
16:17 例えばですけれども、自民党ってこの国の多くの機関を政権与党として過ごしていますよね。日本国。この中で、なんだろうな、太平洋戦争終わった後、戦争が終わった後に開かれた選挙、その後ずっと今日に至るまでの間、一番政権に長く居座っている政党はどこかって言われると自民党になりますよね。
16:45 自民党ってどれぐらいの得票を得ているのかっていう話なんですけれども、これは全有権者のうちの2割程度の得票しか得てないらしいんですよ。全体の2割の得票しか得ていないのに、トップの座を独占し続けられるってすごい話ですよね。
17:05 で、この状況はやはり変えていかなきゃいけないと思うんですよ。結果そうなっちゃう分には仕方がないけれども、やっぱり多くの人たちがその権利を捨てちゃうっていうのはかなり問題なんですよ。だって株主ですよ、この国の株主、あなたなのに、株主総会で何か議決しますよ、決めますよっていう時に、その権利放棄しますっていう株主が50%以上いますなんて、そんなおかしな会社はまずないですよね。
17:31 非常に重要な権利なので、みんなでちゃんと行使した方がいいというご意見だと思います。じゃあ、そのために投票に行くハードルを下げるっていう努力はもちろん政治の中でされていかなきゃいけないと思うんですね。例えばだけれども、八王子駅の北口、南口、東口、西口、わかりませんけれども、様々な出口でもそのまま投票できてしまうとか、会社に行く前に会社帰ってきてから、分かりませんけど、いつでも投票できる。
17:55 で、今おっしゃったような、例えばネットを使っての投票だったりとか、そういった意味での投票の投票所に行くということのハードルを下げるやり方っていうのはあると思います。で、やった方がいいなって私自身は思うんですが、一方で、ただ投票率が上がるだけというのは、これは非常に危険な部分と表裏一体だなって思ってます。
18:22 それぞれの政党や政治家がどんな仕事をして、どんな活動を国会の中でやっているのか、何を訴えているのかってことを把握しないままに、なんとなく投票に行きますっていう人が爆走した場合、どんな結果が生まれるかってことを想像してもらえないんです。
18:40 メディア露出が一番多い政党が勝っちゃうんですよ。やっぱり今で言えば、やっぱり自民党になりますね。次が維新か立憲か。
18:53 誰でもいいから投票をってことになっちゃうとするならば、やっぱり見たことがあるということが中心になっていくと、政治関係で見たことがあるってことになっちゃうと、やっぱり大きな政党が露出が一番多くなっちゃうんですね。例えばNHKでよく国会中継あるじゃないですか。
19:11 あれ予算委員会の時なんですよね。で、例えばですけど、予算委員会の時間割あったっけ?例えば予算委員会の総理大臣が入った時、総理大臣が入るときにテレビ入りになるんですね。これタイムテーブルなんです。ある日のタイムテーブル見てみましょうか。
19:30 すいませんね、ある日のタイムテーブルです。これは午後1時から夕方5時まで、1時から103時から107時までのタイムテーブルなんです。バージョンですね。で、この前この日の自民党は30分。普段もっと多いんですけど、この日は野党側に多分時間配分してるんですよ。
19:49 自民党が35分NHKに映ります。で、続いて立憲民主党。この2名だからえーと1分テレビに映ります。公明党30分、維新41分、国民民主党21分、共産党21分れいわ新選組11分なんです。しかも5時で放送は打ち切られるので、大体時間が押せ押せになって、私たちテレビに映らないことが多いんです。
20:16 酷い。ひどくないですか?全国津々浦々まで映る国民に対して、各政党がどのような意思を持って、この国をどうしたいのか、どのように捉えているのかっていうことのやり取り、政府とのやり取りに関して、これだけ多くの時間をテレビを使って全国津々浦々まで伝えるのに、一番最後だけいつも漏れるみたいな。
20:40 当然なんですよ。漏れる作りになってるんですよ。103時から103時35分で、最初のバッターが終わった後に、2番目のバッターが35分から質問を始められるはずないですよね。意味わかります?座席に座って最初の人が35分きりで終わって、次のバッター、その35分からすぐに始められるわけないんです。
21:02 入れ替わりがあるから準備したりとか、これ1分ずつとか30秒ずつ。この間に。
21:12 ここには書かれていないロスタイムが生まれ続けるんです。ずっと。で、それが途中で揉めたりとして揉めたりとかして止まったりとかするわけですね。その時間もどんどん流れていってるわけだから、最終的にしわ寄せというか、当然一番最後に行くわけですよ。何が言いたいかってことなんですけれども、とにかく何でもいいから露出を、とにかく何でもいいから投票に行けという話になって、投票率が上がることが喜びだったらそうは思わない。
21:43 なぜならば、誰でも投票してくれということで投票にした場合に、間違いなくこれは露出が普段多い政党に票が流れるって当たり前じゃないですか。テレビは洗脳装置なんだから、テレビを見るのにお金を払っている人はほとんどいないでしょう。
22:03 無料であなたに情報提供する必要なんてないんですよ。じゃあ、テレビはどうしてあれだけ情報を流し続けてるかと言ったら、企業からお金をもらってるから流し続けてるんですよ。コマーシャル広告枠を買い取ってもらってるから。何が言いたいかってことなんですけれども、テレビとかそういったものから大量に流れてくるものに関して、この洗脳装置から流れてくるものに関して、皆さんの頭の中に刷り込んでいくわけですよ。
22:33 誰でもいいから投票してみろってことになったとしたら、その刷り込まれた中の一番引っかかってるところを書いちゃいますよね。って当然のことなんです。時間配分NHKでされるものを見てみたとしても、圧倒的格差があるわけだから、何が言いたいかってことですけれども、投票率がただ上がるのではなくて、みんながこの国のオーナーとして国会をウオッチして、僕である公僕である国会議員たちがちゃんと仕事をしているのかってことを確認しながら、ここはダメだ
23:07 な、やっぱりこっちだな、こっちにしようと思ったけど、今回はこっちだってことをちゃんと理解した上で投票をされた結果、投票率も上がってるってことが一番望ましいんだろうというふうに思ってます。逆に言えば、投票率だけ上がることを望んじゃうと地獄が固定化されるおそれがあると、そういう話でした。
23:25 すいません、説明が下手で申し訳ございませんでした。では、新選組代表山本太郎に直接質問してください。この後、あなたの番かもしれません。次の質問に参ります。
23:46 れいわ新選組山本太郎と申します。どなたでもマイクを握りますよと1分でご質問まで言っていただきます。そして、質問は一つ一つに絞っていただければ幸いです。よろしくお願いします。いかがでしょう。どうでしょう、そちらの方いきましょうか。じゃあ、手を上げたままで。
24:10 言うと、私が普段よく見ている言論系YOUTUBERの方で、山本代表のことをあなたが言います。何の話令和。新選組は外国人参政権を推奨しているからというのでよくないということなんですが、私もその意見に同意します。やはりこの日本の政治は、この日本国籍の方にやってもらいたいんですよ。
24:41 じゃないと、今のウクライナみたいにね、自分はユダヤ人ですけど、ウクライナの方じゃないんです。
24:48 だから外国人が政治。
24:52 を握ってしまったら、必ずその国は没落すると思うんですよ。だから私は外国外国人参政権に反対します。以上です。
25:03 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをするというやりとりです。わかんない時には、どなたか助け舟を出してくださいます。ご発言いただいた方がございます。YOUTUBEよく見てるんだと言うことですよね。YOUTUBEで好きなチャンネルがあるんだってことです。
25:23 言論系ユーチューバーなんですけどごめんなさい。その人デマ流してます。気をつけてください令和。新選組が外国人参政権に賛成しているという政党としての公約にないことを、その方はYOUTUBEで流布しているわけです。つまりはデマです。お気をつけください。じゃあ、その件に関してはどうなのかってことなんですけれども、今の時点で党内でそれを政策として私たちはうって出しているわけではありません。
25:54 れいわ新選組の中では様々なテーマに対して答えを出していないこともあるんです。そのうちの一つが、外国人参政権の問題。電話の中にも意見は分かれます。幅広です。その中で私自身がじゃ、外国人参政権に対してどういう考え方を持っているかってことを、これからご質問していただいた方と他の方にもご説明させていただきたいと思います。
26:18 私自身が外国籍の方に選挙権を持つ、持ってもらうということに関してどう考えているかっていうと、昨日今日来た人は無理ですよ。そんなの無理に決まってる。ただし、私が考えるには、その昔、大日本帝国という国があって、そこで臣民とされていた人々、つまりはこの国で生きるコリアンジャパニーズ在日韓国人の方だったりとか、そういう方々は何代にもわたってこの国で私たちと一緒に生きてきたわけでしょう。
26:53 そういう方々に対して、地方参政権、例えば八王子市であったり、何村であったり、そういったところの投票する権利、自分たちが住んでいる地域のルールを決めていくっていうことに関しての、私、選挙権あっていいんじゃないのって思ってる。そういうものです。国政とかそんな話をしてない話というのは、その程度。
27:20 一方、国会でもこれはかなりそういう議論はこれまでされてるんですよ。自民党も加わって。けれども、ある時からそういう議論をほとんどされなくなったんです。で、私たちでは新選組とか、この外国人参政権というものに対して、自分たちの考え方ってものは政策の中に入れていません。
27:41 先ほど言った通り、幅があるから、私自身はそのような考え方、他の人にもいろいろな考え方がある。で、それに関して対応を急がなきゃいけないのかと言ったら、私はそう。議論はこれまでも国会で議論してきたんだから、国会って議論する場所なんですもんね。
28:01 だとするならば、そのことに関してタブー視するんじゃなくて、議論をこれまでもしてきたんだから、議論が必要なんだったら議論していくべきなんじゃない?っていう立場。それ以上でも以下でもない。その程度の話です。なのでこの言論系ユーチューバーの方はデマを流布しているということになります。
28:20 なのでお気をつけください。はい、ありがとうございます。あまりにも切ないよなと思うんですよね。いろんな立場でこの国の中で生きることになった人たちが、何代にもわたってこの国で、この国の一人として、この国に生きる一人として、この国を支え、一緒に発展させてきたという人たちに対して、地方参政権どうするかみたいな話になったとしたら、この国を売り飛ばすやつた山本太郎はっていう話にまで広がっちゃうっていう意味不明ですね。
28:52 国会見てみてくださいよ。海外の勢力に国を切り売りしている者なんていっぱいいますよ。国会議員によくいる無報酬保守系の人たちにはスパイ防止罪を作れって言ってる人たちいるんですけど、ちょっと待てよって。この国の様々なことを、アメリカやそれだけじゃなくて、グローバル企業に対して切り売りしてきた者たち、草刈り場にさせてきた者たちが捕まるようなスパイ防止剤なんだったら作れって言ったんです。
29:24 竹中平蔵みたいな人間が捕まるようなスパイ防止罪だったら作れって話なんですよ。でも、そうじゃないでしょう。だとするなら、中身はまがい物ですよ。こういったことで、国民同士がこの国に生きる者たちが衝突させられるっていうのはおかしい。この国をどうしていくのかってことに対して、まずは議論していこうって。
29:47 当たり前のことですよね。あいつらはこうだっていうレッテルを貼ることによって、私たちを弱らせたいという気持ちがあるんでしょうけれど、逆に言えばそれは光栄なことです。光栄なこと、私たちをこの先、あいつらひょっとしたら大きくなるかもしれないなと思っているから、叩いてくれてるんですよね。
30:05 本当に光栄です。そのご期待に添えるように、さらに大きくなっていこうという決意を固めるばかりです。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問をいただいております。答えられないときはどなたか助けてくださいね。よろしくお願いいたします。さあ、この後も質問を受け付けます。
30:34 お疲れさまでございます。では、新選組山本太郎と申します。みなさんから直接ご質問をいただき、山本が答えるということになっておりますけれども、いかがでしょうか。1分でございます。どうでしょう。どうでしょう。
30:46 か。
30:48 声の大きさと比例するわけじゃないんですよ、これね、その真ん中の後ろの方のができましょうか。あなた、今振り返ってた女性の方、手を挙げて手を挙げておいて、マイク渡す人も分からないからその人です。
31:04 すいませんね。先日、国土交通省の土地基本法の改正のパブリックコメントをさせていただいたんですけれども、外国人が銃を取得するような規制があまり入ってないような気がしたんですけれども、このままいくとメガソーラーとかもいっぱい作られてしまって、あと国防上、水源とかも買われてしまう。
31:33 外国人の方に買われてしまうと、日本の国防上すごく危ない気がするんですが、どうお考えでしょうか。
31:44 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ご質問いただいた方、ありがとうございます。日本の国土って狭いですよね。山間とかもあるわけだから、実際に平地ってことになっていくと、これはやっぱりどんどん狭くなっていってしまうと。ある意味でこれだけ多く人々が暮らすという、日本においてこの国土っていうのは守らなきゃいけないというのは普通の認識です。
32:09 今荒廃された方と。なので当然その土地を取得するということに対してハードルを上げるということが必要なことだっていうことは、これも同じです。ひとつ注意をしておきたいいうが注意っていうのは、あなた自身にじゃなくて、社会全体に注意という呼びかけたいという思いがあります。
32:32 何かというと、土地の取得に関して気を強めるってことに関してはオレは賛成。その一方で、外国の勢力、外国の人々が日本の資産を買うということが、これだけハードルが低くなってる理由も考えていただきたいんですよ。つまり、何か日本が貧しくなってるってことなんです。
32:53 経済的に強い国は、経済的に弱い国を様々な形で侵略するのは当たり前なんですよ。侵略という言い方はおかしいかもしれない。買収していく、勝っていくってことです。昔、日本はジャパンアズナンバーワンと呼ばれた時代あったの覚えてますか?世界1995年の時点で世界史や世界の中のGDP日本は17%ぐらい占めてる時期があったんですよ。
33:19 これってすごいことなんです。今がだいたい4%ぐらい。圧倒的に違うでしょう。世界中の儲けのうちの17%が日本の儲けだったんですよ。その頃に日本はどんなことをしてきたかといったら、例えばアメリカの中でアメリカの魂と呼ばれるようなビルを買ったりと、映画会社を買ったりとか、さまざまな絵画を買い占めてきたわけです。
33:41 つまり、知的に強い国っていうのは、経済的に弱っている国をどんどん経済的に侵略していくってことです。そこに土地や建物や様々なものが含まれるってのは当たり前のこと。外国人によって国内を様々に染めていかれているってことに関しては、土地など重要なことに関しては、これはその取得にハードルを上げなきゃいけないってことは、当然ここは認識は一緒です。
34:05 一方で、それをナショナリズムに絡めた上で、外国人がどういうやり方にしてしまうのは非常に安物の、これは私はナショナリズムの煽り方だなと思ってますが、本質がいい方が何か数10年国民を収奪し続けて、ひと握りの金持ちと多くの貧困を作り出したこの国。
34:32 先進国でただ一つここまで衰退した国は日本しかないんですよ。この状況の中で、外が海外からたくさん旅行客が来る理由は何ですか?日本が安いからですよ。自分たちの国でお金使うよりも、この国に来たら殿様みたいに使えるからでしょ。
34:53 これぐらい貧しくなった国にしたということが様々買っていかれることの原因にある。根本にあるってことを国民は怒らなきゃダメなんですよ。ジャパンアズナンバーワン世界の頂点、世界の真ん中にいた日本をここまで転がり落とした。ここまでダメにした者たちは誰かと言ったら、当然政治と目の前の金だけを儲けることを考えた経済界ですよ。
35:19 この2つが。この国を収奪していたっていう話でもね、国内収奪して、つまりは労働環境を潰して、皆さんに対して負担を増やしていって、自分たちだけ負担を減らしてもらう。そのようなことをずっと続けた結果どうなったかと言ったら、国内の製造業は死んだんですよ。
35:41 空洞化したんですよ。モノが売れない。話にならないから、物が売れる国にどんどん出ていくことになったんですよ。税金が高いから出ていくんじゃないんですよ。需要がないから、需要を求めて海外に出ていくんですよ。
35:57 国内を散々荒らした上に捨てた上で、海外で次の需要を求めて商売をし続ける。この国において一番の大きな経済のエンジンはあなたの消費なんですよ。個人消費が6割近いわけ。この一番大きなエンジンをフル回転させれば、当然これは自ずと経済成長付いてくるんですよ。
36:22 基礎的には。でも、それを弱らせちゃった。目の前の金のために労働環境を壊した。だって事。当然、資本家にとってみればあなたはコストでしかないから。労働者が高いコストだから、安いコストにするために非正規を広げた。これは経団連の前身からその計画が進められてきたんですよ。
36:47 1990年頃から派遣も入れて拡大していって、どんどんどんどん非正規労働者を増やしていった上で、不安定、安い、いつでもクビを切れる、そんな働き方を労働者の4割にまで引き上げて、頭打ちになったらどうしたかって、海外から安い労働者を大量に入れることに成功したんですよ。
37:09 結果どうなったかって、仕事が奪われるとか、さらに不安定な状況が生まれていくんですよ。これは外国人に対して排斥しろってことを私が言ってるわけじゃない。この国に行き続けてきた者に対して、不安定になるような状況を政治で作っちゃダメでしょう。
37:27 当たり前の話ですよ。こういうことを言ってる者をどうして売国奴って呼ぶの?おかしいでしょう。売国奴は国会の中にいっぱいいるんだよってこと。そういう奴らが逮捕されるようなスパイ防止法を作れよ。そう思いません?私はそう思うんです。話戻りますね。
37:46 何が言いたかったってことですけれども、今言ったように、どうして日本側に勝っていかれるのか。事の根本原因はやっぱり別にあると考えた方がいいんですよ。ここまで経済的に弱くなって、先進国からもう事実上転落してしまって、極東の小さな島国という存在、日本みたいになっちゃいけないというような状態にされちゃったことが一番の原因。
38:13 この原因を作り出したものに対して、やっぱり一番国民の指導が必要なんすね。怒りが必要なんですよ。日本経済。この日本というポテンシャルを持った国をここまで食いつぶしたことに対して、もう一度そこから立ち上がらせるようなことをやっていかなきゃならない。じゃあその中身は何なのかってことを、この後私から喋らせてもらっていいですか?
38:36 を立て直すためには、まず何が必要か。減税です。他にも必要があります。円安の今、製造業を国内に回帰させる必要があるってことで、円安の今、海外に出ていった日本の様々な生業を製造する企業達を国内に集めて、国内でモノを作っていってもらうってことをするってことです。
38:58 作ったものはどうするのかと言ったら、国が政府調達という形で買っていく。親方日の丸が日本製品を買っていくってことによって、これモノが売れるってことだけじゃなくて、良質な雇用も生まれていくっていう話なんですよ。30年この国内を食いつぶしていった結果、転落したっていう状態をもう一度立て直すためには。
39:25 様々なことが必要なんだけれども、一番核となる部分に関して、この後ちょっとプレゼンさせてください。れいわ新選組代表山本太郎日本必要な政策簡単にこの後お話しさせていただきます。よろしくお願いします。
39:54 すいません、先程質問いただいた方ありがとうございました。いつもの流れとは違うんですけれども、時間的にももう終わらなきゃいけない時間が近づいてるんで、その一番重要な部分、要は弱った国をどう立て直すのかっていうところで、最後ちょっと皆さんにプレゼンをさせていただけたらなというふうに思ってます。
40:12 れいわ新選組代表山本太郎と申します。れいわ新選組は山本太郎は口を開けば金のことばっかりだな。金の話しかしないな。そうそう言われるんですね。でも皆さん聞いてほしいんですよ。どんなことをやるにもお金が必要なんですよ。
40:31 お金は万能な存在ではないですよ。全てを解決できるものじゃない。でも、お金っていうのは多くのことを解決できる存在であるんですよ。でね、個人や民間でそれを頑張れつったって、やっぱり無理なんですよ。限界がある。30年の経済的疲弊。その上にこれまで物価高っていう状況の中で個人と民間に努力を求めたって無理だって。
40:56 もうずっと努力してるんだから。みんなはそう思いません。私はそう思ってんです。頑張ってないのは政治だけなんですよ。国に対して何をやらしていくかってことは、この国に生きるオーナーであるあなたにも是非政治家に、政治にお尻を叩いていただきたいことなんです。
41:15 まず必要なことは何か。あなたが今日よりも明日、明日よりも明後日、自分に必要なものをちゃんと手に入れられる、消費できる、お金が使えるという状況をまず作らなければなりません。今から自分の賃金上がるように努力すると言ったって、そんなのはなかなか難しいでしょう。
41:36 そのために何をするかだったら、国があなたのお金を増やすんですよ。つまりは30年衣があり、そして物価高になって苦しんでいる状況から国を立て直すためには、まず軍資金、軍資金を国から皆さんに配らなきゃダメなんです。じゃ、国が皆さんに対してお金を配るというやり方に関して、様々な方法がありますけれども、私たちが求めているものは何か。
42:04 まず消費税の廃止なんです。これは究極は廃止ですけれども、一歩進むのであるならば、消費税3%、そういうことでもいいですよ。減税、少なくとも減税は絶対にしなきゃダメ、一番いいのは廃止だっていうお話をさせてください。でもさあ、消費税なんてやめちゃったら、社会保障をむちゃくちゃになるんじゃないか。
42:31 そう思われる方はいらっしゃるでしょう。心配しないで。あなたが今まで払ってきた消費税はほとんど社会保障には使われていないという話です。こちらです。消費税はじゃ、何のために必要なの?こちらをご覧いただいているのは昭和56年グラフの左側右側令和の始まり。
42:55 昭和の終わりから令和の始まりまでの間の法人税の下がり具合なんですよ。減税されまくってるでしょう。どうしてこんなに減税が可能になるんですか?こちらです。手に入った先、消費税なんです。消費税35えーと0消費税が上がる前後を見てみてください。
43:17 必ず同じことが起こります。法人税減税されているんですよ。こういうことです。消費税は皆さんの社会保障のために必要です。ごめんなさい。これ後付けなんです。消費税が必要な理由は、19えーと9年消費税が始まる前の議論を確認していただければわかります。
43:37 若干比率の是正。直接税を下げるために間接税を入れた法人税を下げるために、金持ちに優遇するために消費税を導入した。最初は3%でも今では10%。あなたが買い物をするたびに1割の罰金が取られるのが消費税。納得いきます。
43:57 あなたが払った消費税は誰を支えるものなんですか?あなたの社会保障はほとんど関係ないんですよ。一部しか使われていないんだから。あなたが払った消費税を支えているのは大企業資本家の財布なんですよ。こんな馬鹿げた話、ある?
44:13 許せないんですね。例えばですけれども、消費税って消費に対する罰金だと言いました。消費税増税するたびに社会悪くなるんですね。どれぐらいの消費が減っているか。ご覧いただきます。こちらを見ていただくのは、民間最終消費支出減少額、つまりは全体的な消費がどれぐらい下がったかってことなんですけれども、真ん中にご注目ください。
44:40 リーマンショックです。リーマンショックとは、100年に一度の不況と呼ばれたあのリーマンショックのことを、リーマンショックの時にどれぐらい消費が落ち込んだんですか。-4。1兆円、-4。1兆円、左を見てください。消費税5パー導入したときにはどれぐらい消費が落ちましたか。
45:04 -7。5兆円入っててる意味わかりますよね。経済に与える打撃というのは、消費税の方がリーマンショックを上回るんですよ。むちゃくちゃでしょう。でね、リーマンショック、真ん中、その隣を見てください。消費税えーと%、消費税えーと%に増税した後に、消費がどれだけ落ち込みましたか。
45:29 -106%。むちゃくちゃでしょう。リーマンショックをはるかに超えているんですよ。そして、消費税10%は-1えーと。4、パーホルダーの影響も含まれているけれども、むちゃくちゃですよ、これね。世界の経済政策の当たり前、景気が悪いときに消費に対する罰金は絶対上げちゃだめなんですよ。
45:52 消費というのは回り回って誰かの所得になるから、消費を弱らすれば所得も弱らせて国全体が弱るんですよ。安全保障の問題。世界では景気が悪いときには消費税的なものは下げるんです。減税が当たり前、世界広しといえども、景気が悪いときに消費税を上げるような自殺行為を続ける国は日本だけなんですよ。
46:24 むちゃくちゃ自国民に対して経済制裁してどうするんですか。全く気が確かじゃないような者たちが、この国を仕切り続けているっていう現状です。ちなみに、景気が落ち込んで回復するまでの間にどれぐらいの時間がかかったかを見ていただきます。こちらです。はい、一番左、消費税5%を導入。
46:49 それにより景気は落ち込んだじゃ、消費税導入、消費税増税前までに景気が戻るのに、どれぐらいの時間を要しましたか。3年9カ月だったんですよ。3年9カ月、消費税5%導入。落ち込む。そこから増税前に戻るまでにどれぐらいかかったか。3年9カ月、リーマンショックは、リーマンショックは回復に1年9カ月で、これだけ見てもリーマンショックよりもタチ悪いのが消費税なんですよ。
47:22 消費税えーと%とは、消費税えーとは5年たっても回復しなかったんですよ。回復しない上で12も上げちゃったんですよ。結果どうなったか。これも重なって、そこから4年たっても回復しない。もうどん詰まりですよ。悪くしかなっていかないって。
47:43 むちゃくちゃな話ですよ。じゃあ経済が悪くなることをわかっていて、どうしてここまでのことをやるのかって話だけれども、さっきの話に戻るんですよ。消費税とは誰のためにやってることですか?あなたの社会保障、ほとんど関係ないですよ。これまで人生の中であなたが払い続けてきた消費税、取られまくってきた消費税。
48:06 これ、あなたの社会保障にその一部しか払われてないんですよ。消費税が必要な理由は、最初に見ていただいたとおりのラフ大企業に、それとバーターで選挙の時の票。彼らに対して減税、その穴埋めとしてみんなに増税、そのバーターとして企業献金、そういうことでやりとりしているんです。
48:33 大人の世界でしょ。でもそれで得するの?誰よ、あなたに関係ある話。全く関係ない。苦しいだけじゃないですか。こんな勝手なことを30年も続けたら国壊れますよ。実際壊れてるじゃないですか。こんなむちゃくちゃな状態を変えていくしかないんですね。変える力、あなた持っているからってことなんですよ。
48:54 でね、気をつけてください。嘘つき多いですから。政治の世界には御紹介します。消費税上げる、消費税を下げる、何を言っているんだよ。消費税下げるのにはむちゃくちゃ時間がかかるんだって言う人たちいるんですけど、うそつきだって覚えてください。
49:10 詐欺師です。大体そういうことを言うのは、はい。消費税減税には時間がかかると言ってる者たちが一体どのようなことを言ってるか。ご覧いただきます。こちらです。出してくれる?はい、岸田総理、消費税について、これ引き下げるということになりますと、システムの変更を初め、大きなコストとして期間が必要になりますみたいなこと言ってんですね。
49:35 茂木幹事長自民党の幹事長ですね。消費税を引き下げると言っても、実際の準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にはかかってしまう。はい。そして立憲民主党野党第1党幹事長何て言ってるか。消費税の減税というのは考えられないと思います。
49:59 所得税の減税と同じように時間がかかります。はい。この人たち嘘つきなんです。海外事例を見ていただきます。何言ってんだよと。イギリスは発表したのが7月えーと日。実施されるのは7月15日からたった7日間ですよ。たった7日間で減税をスタートさせたんです。
50:21 この時に税率が変わるのはさすがに混乱を生むだろうという話があるんですから。この時はイギリスの消費税的なものを付加価値税20パーから5パーですよ。むっちゃ中途半端な落とし方でしょう。でも15パー降ってる20パを5倍にするって非常にこれレジでややこしないかみたいなことでも平気でやっているんですよ。
50:42 なのか。で、減税はイギリスで可能になってる。ドイツも2えーと日、軽減税率2%下げるとか、付加価値税自体を3下げるとかアイルランドは23日付加価値税。これすごいですよ。0。5下げるということだけですよね。23日でやってます。これから減税しますと発表してから、実際に世の中で減税されるまでの日数を皆さんにお伝えしています。
51:09 他にも消費税減税に関してマレーシア、これは消費税を0にしたんですよね。発表してから実施されるまでの間、16日間こんな状態ですよ。騙されちゃいけない。そういうことです。やればいいんですよ。やるしかないんですよ。30年の経済疲弊に。
51:29 そこに心がなくて、物価高もできているんでしょう。そこに対して多くの人々の生活と事業者の事業の継続ということを考えるならば、大々的な経済政策を打たなきゃだめなんですよ。消費税廃止。それに対して抵抗があるんだったら、消費税0でもいいですよ。
51:48 0にしておけば、上げたい時に上げられるでしょう。一回下げたもの、なかなか上げづらい部分はありますけどね。でも、そういう形でも全然いいんですよ。今苦しんでいる国民を助ける。それが政治の役割じゃないの。私はそう思うんですけど、皆さんはどう考えますか?
52:06 はいはい、ありがとうございます。ちなみになんですけれども、消費税がなくなった時に、あなた自身がどれぐらいのお金を余分に使えることになるか。最後、これご覧いただきますれいわ新選組代表山本太郎と申します。例えばですけれども、消費税、1年間でどれぐらい取られてるのかな、そういうことです。
52:27 例えば月20万円、月に10万円というお金を消費に回されている方、そういう世帯の場合には、年間で一番右、10%の場合には22。えーと万円、消費税、レジで払ったりとか、細かく払ってるからどれぐらい使ってるか分からないっていう人多いと思うんですよ。事業者以外は。
52:48 でもこういう方細かく払ってるけど、1年積もり積もって20日でえーと万円ぐらいじゃ消費税なくなったらどうなる?そのお金、あなたの手元に置いておけるってことですよ。そのお金どうしますか?貯金します?全額一部貯金したとしても、必要なものを買おうとしますよね。
53:08 だってこれまで足りてなかったんだから。必要なもの買えてなかったんだから。これまで食べたいと思ってたところにも食べに行けてなかったんだから。だとするならば、これだけのお金を1年間で使えるお金が20万円規模で増えたんだったら、自分のやりたいことやったり買いたいもん一部買うでしょ。
53:27 あなたが買ったお金は社会に波及していくでしょう。あなたの消費が誰かの所得に変わっていく。そういったことを30年消費を終わらせた国で政策としてやっていかなきゃダメなんですよね。はい。同じように言える。ありがとうね。月30万円の方では月々34。
53:50 2万円使えるようになる。月40万円の方が45で6万円。1年間で払わなくてもいいという状態が生まれるわけだから。今この国がね、景気がバリバリ良くて、みんなが、例えば、だけどワーキングプアと呼ばれる人たちもね、どうだろうな、月40万円ぐらいもらってますよっていう話になるんだったら、ワーキングプアの定義が年収200万円そこらじゃなくて、もう400万円というところまで来ているんだったら話は別ですよ。
54:20 景気がいい社会じゃないですか。そうはなってないんだから。
54:26 今月乗り越えられるかなとか、今週どうなるかなとか、そういう思いを抱えてる人たちいっぱいいるんですよ。この物価高になる前のこれの真っ最中の時、いろんな大きなターミナル駅では本当に人生諦めなきゃいけないんじゃないかって人たちで溢れてたんですよ。
54:47 もう死ぬしかないかみたいな人たちで溢れてたんですよ。派遣労働者ですね。その幅っていうのは20歳の人たちからえーと0代までいましたよ。えーと0代の爺さんが自分の全財産、いろんなスーツケースだったりというもので抱えて、駅の中でただただ座っているんですよ。
55:06 丸わかりですよ。この人はもう家なったんだなって。その当時、私、バッジを付けてなかったんですよ。落選してね。だから町長が出てきて、そういう人を行政につなぐっていうことを時間ある時にやってたんです。話しかけたんですよ。
55:20 お困りですか?って。いや、大丈夫だ、大丈夫なわけないじゃないですかって。今、所持金いくらぐらいありますか?ごめんなさい、怪しく見えるかもしれないけど、前国会議員やってて、今、政党の代表をやってるんですよって名刺出して、大丈夫、あと1万円あるからって。でも仕事ないんですよね。
55:37 今仕事ないから。そうですよ。心何か若い人でも仕事なかったのに、えーと0代、70代の人に仕事なんかあるわけないでしょ。で、派遣で寮に住んでいたけれども、当然追い出されたって。出行く場所じゃなくて、最初はお金があったからサウナ入ったりとか、24時間営業の店入っていたけど、いよいよ1万円というお金になった時に、もうこれはそういう使い方できないから、駅の中で寝るかっていうことで荷物全部持ってきたって。
56:05 でも大丈夫だって仕事はすぐ見つかるからって。見つかるわけないやん。終わりが見えないんだからって。物価高になる前の頃などいう状況でも、死ぬ寸前まで働かなきゃいけないような高齢者で溢れてましたよ。高齢者だけじゃなくて20代もいたよって。
56:22 そんな国の状況を見て、何とかしなきゃいけないって思うのが政治家なんじゃないのかあって。だってそんな時に救えるのは誰なんだよって。その人の責任によってそんなことになったわけじゃないのに、その人は言い続けてましたよ。
56:35 自分が悪いって。ホルダーを作ったのはあなたじゃないでしょうって。30年の日本の経済停滞、あなたが作り出したわけじゃないでしょって。いや、自分が頑張らなかったからだ。もっと貯金していくべきだったって。そんなことは関係ないって。あなたが困った時にすぐに頼れるような存在が国じゃなかったら、税金なんて払う価値ないじゃない。
56:56 それでも話されてるとおかしいじゃない。取りに行かなきゃダメなんですよ。みんなで取りに行こうよって。それだけのことですよ。何か裏があるんじゃないかって。裏はあるよ。こんな嫌な国に辟易してんだよ、この状態を変えたいんだよって。
57:16 この状態を変えるためには、政治をどうして変える以外方法がないんですね。
57:24 この政治を変えるって、政治家自身が変えるんじゃないんですよ。政治家を生み出す、誰を代表に送り込むかってことを決められる最高責任者のみがそれを決定できるんですよ。あなたの力がないと変えられないってこと。あなたがいなきゃ変えられないですよ。
57:42 自分に何ができるか、自分の1票で何ができるか。そんなことを考えてたら、選挙に行くのも馬鹿らしいし、政治に関わるのもばかばかしい。時間の無駄だ。自分の人生を生きよう。それで自分の人生生きられるかな。無理ですよ。ルールを作ってるのは国の方なんだから。
57:59 ルールを作ってるのは政治の方なんだから。この国で生きているあなたは、この国で作られたルールから逃れられないようにできているんですよ。だとしたら、そのルールの中にあなたの首を絞めるようなものが良くあるとするんだったら、それでなきゃダメなんですよ。
58:14 それが壊されたものなんだったら、修復させなきゃダメなんですよ。その作業を今から始めていかないと、この先に待ってるこの国の未来なんて想像もしたくないような、いやな社会でしかないと私は思います。今でさえ、ネットの中で人を呪い殺すようなことが当たり前に起きてるでしょう。
58:36 今でさえ、移動する時に誰かが電車に飛び込んだってとんでもないことが起こったな、悲しいことが起こったなって思える人は何人いるよ。急いでいるし、早く仕事行かなきゃいけないってことでイライラする人の方が多いじゃないですか。これってバブルの時に日本にそんな状況のことはあったんかな。
58:57 高度成長期で高度経済成長期の時にそんな国になってたんかな。日本って多くの人々が満たされて安定した仕事が多くあった時代にそんなことってあったんかな。あったかもしれない。でもそれが頻発してたかな。
59:16 貧すれば鈍する。
59:21 そんな嫌な国になっちゃったのは、私みたいな無関心な人間。自分の人生を生きるだけで精一杯で、他のことはどうでもいいと思って生きてきた人間の性なんですよ。でもね、気づいたんですよ。自分は社会問題、原発事故で国おかしいんちゃうかな、テレビとかおかしいよなって思った時に、いろんなことを知っていて分かったんですよ。
59:47 ああ、そうか。で、世の中ってみんなで作っていくもので、その中で自分は何一つ声を上げなかったし、困ってる人いたとしてもしょうがないよなって。頑張りが足りなかったんじゃないの?って思い込み続けてきたんですよね。どうしてかっつったら、16歳で芸能界に山本太郎は入ったんですけどね。
00:04 そこから一回もこけたことないんですよ。でも周りは違うかったんですよ。ロスジェネで酷い目に遭った人ばかりだったんですよ。でも、そんなことも知らなかった。自分の仕事が忙しかったから、自分の趣味と嫌なやつやね。人の苦しい話を聞いた時に、もう自分はなんて思ってたかって。
00:25 頑張りが足らないと思ってた。だって自分はできても自分は困ってないもん。困るってことは、その人が頑張ってないってことなんじゃないの?って理解していた。でもそれ全部間違ってた。構造上の問題なんだよって。誰がどんな状況になったとしても、何とかする国じゃなかったら、存在している価値なんてないですよ。
00:51 そんな国になってないんだったら、そんな国を作るしかないじゃないですか。私はそういう国に生きていたいし、そういう国を作りたいと思ってる。高齢になった、いつ死ぬんだとされるような国、嫌なんですよ。寝たきりになってから、この国では楽しめる本番だぜっていう国にしないと、自分の老後は心配でしょうがないわ。
01:16 私、山本太郎がどうして政治に関わってるかと言ったら、自分の将来が不安だからなんですよ。わがままですね。そんなことで政治の世界に足を踏み入れるなんて勝手な奴ですよ。でも、私が思っている何があってもするなというような国ができるならば、それって私だけじゃなくて、皆さんにとってもいい国になりませんかね。
01:39 そういうことを調整し合ってみんなで作っていくのが本来の政治であろうと。そのためにコミュニケーションをしていくんだろうって。そういうことをやりたいと思った時に、自分が芸能界でなんとなく生きての辞めようと思ったんですよ。原発のことを発言したら仕事が一気になくなったことを契機に、だったら直接国会にものを言いに行ってやろうと思ったんです。
02:01 そこから10年過ぎました。小沢一郎さんと一緒にやってた勉強になることいっぱいあった。2回も政権交代を起こしたキングメーカーですよ。自民党の幹事長で、自民党のやり方全部知ってる。でも小屋壊し屋として嫌われたんですよ。あれだけの知恵を持ったものを端にして、今、自民党をどうひっくり返すかっていう時に、ああいう知恵者の力が必要なはずなのに、あの人は事実上権力を失わされたその人のそばで2年ほど一緒に仕事をさせてもらって、この先の自分
02:40 が政治を続けていくんだったら、この人のそばにいたいけど、この人のそばにいちゃいけないと思ったんですよ。どうしてかって、小沢さんはリアリストだから、大きな枠組みを作ってひっくり返すってことが現実的だというふうに普段から言われている。
02:56 本来はそうです。でも私、それじゃダメだと思ったんですよ。どうしてか。与党も野党も茶番だからですよ。6年間見てきたものはそういうことだったんですよ。みんなが首が締まるような法律でも一応戦いはするけれども、最終的には採決に応じるってダメですよ。
03:15 そんなことしちゃ徹底的に戦うっていうみっともない姿であろうが何であろうが、国民のために徹底的に這いつくばってでも、国会を止めてでもやるぞっていうような者たちじゃないと、皆さんが託していい先わからないじゃないですか。それが通された後に、選挙で勝たなきゃダメなんだみたいなこと言われたって、私、国民に関係ない話ですよ。
03:42 数が少なくても徹底的に抵抗するという勢力がいて、その者たちが支持を集めて、他の野党を触発して与党と野党の対決に持ち込むというような、腰の引けた与党に腰を入れさして、大胆な経済政策をもって与野党の対決にしていくようなことをしないと、この国変わっていかないじゃないですか。
04:06 私たち単独で政権を取ろうなんて思ってませんよ。今よりも数を増やして、腰の引けた野党に腰を入れさせるために数を増やすしかないと思ってるんです。あいつらを取り込まなきゃこの先へ進めないっていう形にしていくことがまず先決だと思ってるんです。
04:27 令和は嫌だけど令和を取り込めという状況をこの先作っていく。その中で徹底的に戦う。国会の中でという野党になる。そして私たちの考える経済政策をビルトインしていく。それ以外、私は日本を立て直せない。そう考えています。私たちのようなえーと人しかいないグループをさらに大きくできるという力を持つ権力を持つのは、この国のオーナーのみなんですよ。
04:58 あなただけなんですよ。あなたにしかできないことなんですよ。実際に一人から始まったものがえーと人にまで広がったっていう現実を作ってます。さらに力を持たせてほしい。権力を持つ権力を持たせてほしいってことを、こうやってマイクで言う政治家ってあんまりいないでしょう。
05:19 どうして方そんなこと言ったら聞くから。でも権力って悪いものじゃないんですよ。使い方が悪いだけだろって。自分の私腹を肥やすため、自分がお世話になってるところに規制緩和と金を横流しするために使ってるから、この国こんなに壊れたんですよ。その持った権力を、この国に生きる多くの人々のために行使するってことができれば、その権力って悪いものじゃないんじゃないですか。
05:47 いつまでも野党のままでいる。そんなことを続けるわけにはいかないんですね。国会は職安じゃないから。でも、国会を職安と考えて、自分の命さえなんとか議席を確保できればいいと考えてる議員が山ほどいるんですよ。ここに対して私たちのために仕事しないとお前は通じないぞってことを突き付けられるのがあなたという存在なんですよ。
06:11 これだけの強大な権力を持った人がこの国にはいませんよ。あなたこそがこの国の主役で、あなたこそがこの国の最高権力者であるってことを、ここで八王子で確認できたら、今日ここでマイクを持った意味があると思ってます。
06:27 一緒にやりましょうよ。立て直しましょうよ。この国。あなたがいなきゃ始まらない。あなたと一緒にやりたいんです。どうか力を貸してください。れいわ新選組と申します。ありがとうございます。すいません。長々と。
06:53 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。マイクを持ってですね、皆さんからご質問をいただいてやり取りをさせていただいたんですけれど、そのやり取りは終わります。この後なんですけど、もしよろしければ山本太郎という変わった生き物と一緒にですね、ツーショット写真でも撮ってお帰りいただけないですか?
07:13 いや、その写真を撮って誰が得するなんていうシビアな質問はやめてもらっていいですか?誰の得にもならないかもしれません。というよりも、今日という日の思い出に八王子に変わった生き物がいたということをね、何かしら発信をしていただきたいんです。
07:28 写真を撮って可能な人はネット上に上げていただきたい。その上げていただく内容に関して、私たちは一切関知しません。ほぼ肖像権ないと思っていただいて結構です。つまりは何かっていうと、れいわ新選組にとって、山本太郎にとっていいことをつぶやいたりしなくていいってことです。
07:45 あなたが感じたままで好きに言って狙いは何かっていうと、政治に対して誰が口出していいんだ、誰もが意見していいんだってことをあなたが発信することで、あなたの周りの人たちが受け取れるかもしれない。そういう人が一人でも増えていかないことには、社会変えようがないんですね。
08:06 そういうことにでもお使いくださいという意味で。このあとツーショット写真無料でございます。金払ってまで撮りたいやつおらんわね。はい。なので無料でございますんで自由に撮っていただきたいというツーショット撮影会行っております。時間がない方はもう勝手に撮って書いてください。
08:21 はい、自由にハメになってですとか口を開いてですとか、もう勝手に写真を使っていただいて結構です。ツーショット写真を撮る前に、その前にインフォメーションさせてください。皆さん、もらってほしいものがあります。現金じゃなくてごめんなさい。ポスターなんです。あなたのおうちに壁ないですか?
08:39 外壁で夫婦間に横たわる冷たい壁とかそういう話じゃないです。おうちの壁でございます。外壁でこれマンションアパートだから無理だわって方、諦めないでほしいんです。窓の内側から外側に向けて貼ればですね、10階とかでも、何だあのポスターみたいな感じで興味を持っていただけることにもつながってまいりますので、ぜひマンション、アパートの方も諦めないでください。
09:03 さまざまな種類がございます。サイズもございます。全てで4種類。世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にというものであったり、空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。そのようなそんな馬鹿に国を任せたくない。そういう話じゃないんですよ。
09:23 あのね、一生懸命勉強してね、一定の地位入った人はなかなかね、何だろう、世の中を変えようとか、ひっくり返してやろうみたいなことを考えませんよね。このまま順調にいこうって思っちゃうお利口さんのままだってことです。そういう人には世の中変えることはできません。
09:38 なのでここまで振り切ったですね。もうフルスイングのバカにしか世の中変えていけないんだっていうような、そういうようなプレゼンでございます。ぜひね、もう無理よそれは家まで公明党さんのポスター貼ってるから心配ないです。私たちは一切気にしませんので、その横に貼ってください。
09:54 自民党の横でも結構でございますし、他党との他党のポスターを貼ってる横に貼っていただける方も大募集でございます。自由にどうぞ。何か言われたら、その元々貼ってた党の人に何か言われたらいや、超党派で貼ることにしましたと言われれば静かになりますので、ぜひそのような対応をよろしくお願いします。
10:12 ポスターどちらでしましたっけ?あちらへ私が立っている右側、皆さんから見たら左側になるかもしれません。あちらの方でポスターをお渡ししております。よろしくお願いします。続いて、あなたも一緒にやりませんか?政治の世界で、いつあるか分からないけどもうすぐあると言われている衆議院選挙でございます。
10:31 あなたもプレイヤーにならないですか?一緒に立候補しません。そういうお誘いなんですね。いや、国政はハードル高いよって方はこちらどうでしょうか?あなたの地元で立候補しませんか?もしくは隣の町から立候補しませんか?自治体議員の選挙でございます。もしですね、1ミリでもそのお気持ち、興味がある方いらっしゃいましたら、今こちらこちらにですね、プラカードが出ております。
10:56 相談窓口と書かれていますけれども、ぜひ冷やかしで結構でございます。世間話をするつもりで、そちらの方にこの後歩みを進めていただければと。きょうは時間がないんだよという方もいらっしゃると思います。そういう方はですね、令和、新選組ホームページからこちらのバナー、もしくは先程のバナー、こちらの方にアクセスをしていただくと、公募に応募する形になります。
11:21 ちょっと待ってくれ。そんなテンション上がってないから公募に応募なんて無理と思われた方は心配しないでください。あなたがそんなにテンション上がってないけど、ちょっと興味本位でアクセスしてみたってことを書いていただければ、その人の熱量を考えながらこちらもお話しさせていただきますので、いきなりここに公募に応募したら、あなたはもう立候補決定ですねみたいな感じのやりとりはしませんのでご安心ください。
11:44 さあ、続いてこちらでございます。れいわ新選組と直接つながっていただきたいんです。テレビ新聞から嫌われてるんですよね。嫌なことを結構言っちゃうからでしょうね。で、直接つながっていただきたい。私たちは蠢いております。ぜひあなたにも、私たちが何を考え、どういう社会にしていきたいのか、そのことを知っていただきたいんです。
12:04 つながる方法はこちらでございます。令和フレンズ令和フレンズは登録だけでOK!お金は1銭もかかりません。そして隣ではオーナーズ。こちらは名前の通りオーナーさんになっていただけないですか?という趣旨のものです。有料です。無料のものと有料のもの、これ両方どちらでも入っていただけますと特典がございます。
12:27 特典1それはれいわ新選組の代表、現在山本ですけれども、2年後に代表の選挙が開かれます。その選挙で二人フレンズの人でも投票いただけるんですね。ええ。永田町でこれだけの太っ腹はおりません。お金も払ってないのに投票権があるのです。
12:47 そのとおりです。ぜひあなたにも投票いただきたいということでございます。フレンズオーナーどちらでも結構です。ぜひご登録の方、よろしくお願いをいたします。ボランティアの方がですね、QRコードを持った方が立っておりますので、ぜひあなたのスマホを向けていただき、登録の方をよろしくお願いいたします。
13:06 時間がない方はホームページからもアクセスをしていただけます。よろしくお願いします。このフレンズオーナーどちらかに加入いただきますと、はい、勉強会にも参加していただけます。ZOOMで全国勉強会でございます。どんな先生に教えてもらえるんですか?ということなんですけれども、5月の終わり、第えーと回は憲法学者の木村草田先生、そして6月の終わりにはインクルーシブ教育について国美大先生、7月の終わりにはいじめ問題について荻上チキ先生に皆さんZOOMでつながってですね、いろいろ勉強させてもらうということになっております。
13:45 みんなで賢くなってやろうぜっていう前提でございます。ぜひ一緒に、そしてですね、なかなか友達そういう周辺で政治の話できない人も多いと思うんですよ。だったらZOOM上で政治に興味ある人でみんなでやりとりしようよ、いろいろおしゃべりしてみようっていうのがZOOMCAFE。
14:03 そのような取り組みもしておりますので、ぜひ令和FRIENDS。こちらはお金1銭もかかりません。登録だけでOK、もしくはオーナーズこちらは有料です。どちらでも結構です。ぜひ登録の方よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後ですね、山本太郎とツーショットを撮っていきますが、場所はどの辺にしましょうか?
14:24 皆さんですね。急に動かないでくださいね。今お帰りの方、全く心が山本のマイクを一言も聞いていない人を普通に意識してますので、急に動かれると大変なことになってしまいます。今振り返っていただきますと、チカチカと赤く光る棒を持った方がいらっしゃいますので、後ほどですね、後ほどです。
14:44 また後ほど、あの人の前に並んでくださった方から順番にツーショット写真を撮っていくことになります。ちなみになんですけれども、高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方などいらっしゃいましたら、優先的に取っていきますので、最先頭にお越しいただければと思います。
15:04 そして、この八王子で今日はマイクを握らせていただきましたけれども、このマイクと一緒にですね、素敵な音楽を届けてくださいましたバンドスペシャルの皆さんに、ぜひ皆さん大きな拍手をよろしくお願いいたします。最後。
15:28 ね、本当に最後この音楽に乗りながら何かしゃべれるなんてね。本当に最高です。いつもありがとうございます。というわけで電話。新選組代表山本太郎がマイクを握らせていただきました。こんなイヤな社会はさっさと変えてしまいましょう。その力があなたにはあります。あなたこそがこの国の最高権力者、この国の大株主。
15:49 一緒にひっくり返してやりましょう。ありがとうございました。この後、ツーショット写真撮ってまいります。ありがとうございます。
04:19 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれからお仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。本当にご苦労様です。今日はここ八王子駅前で皆さんに是非マイクを取っていただきたいなと思っています。皆さんから直接私山本太郎に何かしらかのご質問をいただきたい。
04:44 どんなことでも結構です。NGワードがございません。政治家とは本来は皆さんの前に現れて様々なコミュニケーションをする、そんな存在だと思うんですね。でもおそらく皆さんの中には、選挙の時以外に国会議員とコミュニケーションをする、そんな機会を持った人はほとんどいないんじゃないですか。
05:07 選挙の時には馴れ馴れしく近寄ってくる。握手したがるけれども、選挙が終わってしまえばどこに行ったか分からない生き物。それが政治家。これ間違ってますよね。ぜひですね。れいわ新選組山本太郎を支援する支援しない、関係ないです。あなたがこの国のオーナーとして頭の中に浮かぶこと、ぼんやりしたことでも何でも結構です。
05:31 直接ぶつけて頂ければやり取りをさせていただきたいと、そのように思ってます。この後、そのやり取り、あなたがマイクを握る、そして話を回していくってことをやっていきたいと思います。よろしくお願いをいたします。
05:57 改めまして、れいわ新選組代表の山本太郎と申します。これからですね、皆さんにぜひマイクを持っていただいてやり取りをさせていただきたいと思いますけれども、その前に今の日本がどうなっているのか、今の日本という国がいったいどういう状況にあるのかってことを基本情報的な部分、皆さんと共有をさせていただければと考えております。
06:22 よろしくお願いいたします。5分、5分ほど山本からプレゼンをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。今、皆さん、日本の状況、日本という国の状況はどうなってますかね。イメージしてもらいたいんです。日本という国の状況を皆さんの頭の中で想像すると、どのような形になっているか。
06:43 はい。おそらくですね、大きな問題としては、経済的な問題、生活が結構大変なんだっていう人が多いんですね。つまりは物価高。ここで結構しんどい思いをされてる方々が非常に多いです。じゃあ物価高、どんな状態で進んでいるかをご覧いただきますて知ってねれいわ新選組代表山本太郎。
07:08 今の日本がどうなっているのか、みなさんと前提条件、それを共有するためにプレゼンをさせていただいております。こちらをご覧いただいているのが、物価どうなってますか?って言われた時に見る時の資料なんですね。つまりは何かっていうと、総務省が発表している消費者物価指数と呼ばれるものです。
07:30 例えば、今と去年の今頃比べてみて、これぐらい物価が上がっているよねというような見方をするんですけれど、ちょっと待っていただきたいんですよ。去年と今を比べても、去年の時点でもう既に物価は上がっているんですね。だから、それを比べてみても、どれぐらい上がっているのかはっきりわからないんですよ。
07:50 なので、この頃の物価高、そういったものが全く影響していなかった年の平均と比較をしてみます。こちらです。201えーと年平均と今年の2月、これで物価を比べてみました。どうなってるでしょうか?ってことをこれからご説明していきます。
08:14 さあ、というわけでやっていきたいと思うんですけれども、はい、ガソリンどれぐらい上がってますか?16。9%上がってます。灯油は2えーと。4上がって、食料は17。4%上がり、国産豚肉は25パー上がった食パンは216パー上がり、マーガリンは222、パン魚介類は277上がり、調理カレーは279上がった。
08:40 ハンバーガーは293上がって、小麦粉は337%上がり、ティッシュペーパー、トイレットペーパーは366%上がって、輸入牛肉は3えーと上がり、食用油は492上がって、照明器具などは63%を上回っている状態であると。これは大問題なんですよ。どうしてか。この中に賃金が確実に上がってるって人、どれぐらいいるんですか?
09:08 いいんですよ、正直に賃金上がってますって人あまりいらっしゃらないって言うか、誰も手が上がらないんですね。手を上げるのがだるいのが賃金が上がってないのかどっちかですね。これで話戻すんですけれど、そうは言っても賃上げが結構されているよっていうニュースを聞きません。
09:25 大企業中心なんですよ。大きな企業輸出なんかをしてる企業なんかは、今かなり売り上げとかも上がっ、売上じゃない、利益自体が上がっているというようなこともあって、これはおいしい状況であると、5%ぐらいの賃金が上がってるんだっていう話も聞きます。でも、中身を見てみてください。
09:45 5%のうちの3。2%は定期昇給、つまりは時期が来たら給料上がるということも含めた上での5%上がったって話になってんですよ。要は物価高に合わせて賃金が上がっているっていう人たちが、この日本という国の中にどれぐらいいるのかっていうと、中小企業で賃上げ自体が無理っていう人たちなんてかなりいるんじゃないですか。
10:09 つまり、この物価高に耐えられるような状況で、この日本国内で生きている人はそう多くない。つまりは、これだけの物価高を上回るだけの賃上げが確定していない人たちは、前よりも生活が厳しくなっての当たり前なんですよね。じゃあ、日本の賃金、これまでどんな状態になってますか?
10:31 ってことをご覧いただきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎でございます。はい。こちらをご覧いただいているのは、実質賃金、実質賃金、説明するまでもないと思いますけれども、物価の影響を除くというような話ですね。見てみたら、これ、左側が1997年、右側が2022年、この30年近くの間に起こっていることを見てみます。
10:58 イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、先進国はどの国も上がり続けているんですよ。物価も上がってるけど賃金も上がってる。時給で言ったら2,000円3,000円。当たり前の世界なんですね。成長しているんです。先進国であっても成長し続けてるんです。賃金が上がり続けてるんです。
11:20 一方、日本どうですか?一番下、赤い線下がり続けているんですよ。この状況で車があって30年、経済が停滞してる中にコロナが来て、物価高まで今皆さんの生活を圧迫してるってことを考えるならば、政府がこれ対処しなきゃいけない案件なんですよ。
11:44 つまり何かと言ったら個人民間に何とかしろつったって無理なんだよ。30年の不況なんだから、先進国で日本だけなんだから、そこにコロナが来たんだから、そこに物価高まで合わさっているんだから、これは徹底的にまずは減税でみんなの使えるお金を増やすこと、社会保険料の減免、みんなの使えるお金を増やすこと、悪い物価高が収まるまで、これは給付金を出す。
12:16 こういうことも必要なんですね。みんなが使えるお金を増やせば、この国の消費は増える。消費が増えれば投資も増える。あなたの使えるお金が増えなければ、誰かの所得も上がらないんですよ。その説明を簡単にさせてください。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
12:40 山本太郎が今持っているこちらのリンゴジュース130円でお店で買いましたという前提にします。この130円は誰の懐に入りますか?私が払った130円は世の中にどのように広がりますか?リンゴを作っている果樹農家、ここにお金が行きますよね。
13:03 リンゴを作った生産者から工場に運ばれる。その間を輸送したトラックドライバーの給料にも変わりますよね。工場、そこで働いてリンゴをジュースにする者たちにも給料が払われる。それだけじゃない。ジュースになった液体。これをパックに詰める。このパックを作った者たちにもお金は波及します。
13:26 それだけじゃない。工場で作られたこのジュースは、店舗に輸送される。その間のトラックドライバーの給料にも変わっていく。そして店舗で品物を売っている。そのような人たちの給料にも変わっていく。私があなたが使ったお金は回りまわって誰かの給料になる。
13:47 あなたの消費は誰かの所得に変わっていく。当たり前の循環なんですよ。一方で、先ほどお話しした通り、日本という国は30年間先進国で、ただ一つ経済が停滞し続けた、縮小し続けた、国民が貧困化し続けたっていう国が日本なんですよ。
14:10 消費が減る、景気が悪くなる、消費が減る、売上が減る、賃金も減っていく。その悪循環を数10年続けた国の中で、今コロナが来て、物価高にもなっている。個人、民間の努力でどうにかできる話じゃないってことなんですね。話戻ります。そこに対する処方箋、対処策は何かと聞かれた時に、みんなが使えるお金を増やしていくっていうのが、経済政策的にはこれど真ん中なんですよ。
14:40 1丁目1番地なんですよ。政府がやれることって何ですか?減税ですよ。あなたの使えるお金を増やせるじゃないですか。そのような具体的な効果がある政策を打たなかった30年、結果どうなったかご覧いただきたいと思います。こちらです。みんなの所得が減ったんですね。
15:02 先ほど世界の所得、世界の中でも30年の間、日本の賃金は下がり続けているということを示しましたけれども、より具体的に。所得の中央値、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値、中央値が25年不況でどれぐらい落ち込んだか、こちらです。131万円です。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中がこの25年の間に131万円落ち込んだということは、多くの方々が経済的に厳しい状況に追い込まれているってことなんですね。
15:42 より具体的に見ていきます。厚生労働省の調べこれはこのが来る前2019年生活が苦しいと2019年の時に調査で分かった人たち。生活が苦しいという人たち。全世帯の54。4%、母子世帯ではえーと6。7%。これ、車が来る前の状態ですよ。ここに来るのが来たんですよ。
16:09 ここに物価高になってんですよ。これだけ多くの人たちがこんなの前から事実上そこの抜けた社会の中であえぎ続けているのがこの国の実態なんです。一方で、こちらに示した母子世帯えーと67%、生活が苦しいと呼ばれている方々ですけれども、一体どのような生活を送っているのかっていうのを国の。
16:35 子ども家庭庁、子ども家庭庁の中で使われた内部資料をもとにご紹介していきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。2023年7月に行われた人子ども家庭所一人親家庭支援部会。そこで使われた資料、こちらです。NPO法人シングルマザーフォーラムというところが行った調査による結果、現在の暮らし向きについては、9えーと%が苦しい、やや苦しいとシングルマザーの方々がおっしゃっている米が買えない時があった。
17:09 米ですよ。米65%。子供の服や靴が買えない時があった。90%、親の食事を1食抜かすえーと割。その一方で、笑いが止まらない好景気の者たちがいるんですよ。大勢の国民を貧困化させたこの30年の中で右肩上がり、儲かり続けている。
17:36 それは誰かというと、大企業、そして一部資本家なんですよ。こちらご覧いただいているのが内部留保。ご覧いただいている通り、過去10年、今から10年遡って毎年毎年、過去最高益なんですよ。すごくないですか?現金もバリバリ持っているんです。はい。この10年で現預金127兆円増えてます。
18:02 それだけ貯金できている人いる?いませんよ。はい。そしてこの国は世界で2番目に富裕層が多い国です。世界の中で金持ちが2番目に多い国が日本なんですよ。じゃあ金持ちの定義、富裕層ってどう定義するか?この調査を行ったフランスのキャップジェミニっていう調査調査を行った会社。
18:25 そこが行った定義は今すぐにでも1億円以上のお金を投資に振り向けられる、振り分けられる、右から左に移せる、そういう人たちを見ていった時に、日本は富裕層が世界で2番目に多い国、そうなったそうです。ちょっと待ってほしいんですよ。今、日本国内で起こっていることは何かって、圧倒的な格差社会なんです。
18:52 非ひとにぎりの金持ちと大勢の貧困者、そんな国になっちゃってるんですよ。日本の未来に希望はあるかって。このままやったらない不安しかない。当たり前。このような状態になった国からイノベーション生まれるかって生まれるわけない。将来に夢も希望も持てないという若者が大勢になり、10代、20代、30代の死ぬ原因の1位が。
19:24 子供も大人も地獄、まさにこの世が地獄というような体験をする国で、将来なんて考えられないのは当たり前じゃないですか。じゃあ、この作った原因、これらを作った原因者は誰なんだってことなんです。2つありますよ。一つ以前の私のように政治なんてどうでもいいと世の中のことに目を向けずに生きてきた大人私ですよ。
19:51 以前の私ですね。それだけじゃなくて、これらの者たちから、資本家や大企業たちなどから組織票、企業献金などを受けて様々な政策を切り売りし、この国を売り飛ばしてきた者たちが存在するってこと。何でも政治のせいにするな。そうじゃない。
20:13 この国に存在しているルールの全て、その基本は政治によって作られるんですよ。青信号で渡る、赤信号で止まる。どうしてですか?道路交通法が基礎になってるんですよね。消費税上がるの嫌だ。上がったから払わない。それは許されない。どうしてですか?消費税法で決められてるからですよ。
20:35 あなたの生活が今厳しい。自分は大丈夫だけれども、周りが大変な思いをしている。そういった状況の時に、それはその人たちの努力が足りなかったんじゃないかって言う言葉がよく使われる。騙されちゃいけない。ここに政権以降、この国はずっと自己責任という空気を張り巡らし続けてるんですよ。
20:58 一部の者たちで、かつ草刈り場にした上に、多くの者たちがギリギリで生きるという状態を作り上げた上に、それはお前たちが頑張っていないからだろうっていうことで黙らせるってことを数10年間続けてきたんですよ。違う。先程見ていただいた厚生労働省の数字、物価高、ロマンポルノの前、これだけの多くの人たちが生活が厳しいという状況を迎えてるってことは、これ構造上の問題なんですよ。
21:28 政治の責任なんですよ。これを変えなきゃ話にならないってことなんですね。皆さんがこのような中で1円単位まで耳を揃えて、税金をちゃんと払い、そして今日生きるために必死で働いて、そのような状況の中でも濡れ手に粟、様々な。
21:53 優遇を受けながらいるんですよ。国会議員見てください。自民党の4分の1が裏金でも逮捕されず、納税せず、議員辞職せず。今も国会議員としてルールメイクしてますよ。新たな法律を作り、改正をし、ちょっと待ってください。裏金ネコババそういった議員って泥棒なんでしょう?
22:21 泥棒にこの国の行く末を決めさせていいんですか?どうして泥棒が法律を作れるんですか?その泥棒たちも入れた上で、政治とカネのルールをもう一度つくり直すブラックジョークを地でいく国じゃないですか。あまりにもおかしい。この政治のおかしな状況に対して、最も強い権限で、その政治に、政治に対してプレッシャーをかけられる存在っていうのが、この国のオーナーなんですよ。
22:51 この国のオーナーって誰?総理大臣違いますよ。あんなのは雇われ店長なんですよ。いつクビになってもおかしくない。これまでもクビになってきた。この国の真のオーナーは穴なんですよ。あなた、この国の最も強い権力を持ったその存在が有権者あなたなんですね。
23:17 選挙の時に5えーと以上が票捨てて白紙に。結果30年。それが続いたら国は壊れる。将来も何の希望も持てない国になる。当たり前なんですよ。今からそれ取り戻しに行きません。ひっくり返してやろうじゃないですか。そういった意気込みで。山本太郎お一人で旗揚げしたのがれいわ新選組でございます。
23:39 今や国会議員はえーと人になった。バックに宗教なんていない。統一教会が強いと言われる八王子。私たちのバックには宗教なんて一切ない。大企業もない。いろんな組織が応援してくれてるわけじゃない。応援をしてくれてるのは、このイヤな社会が少しでもマシになればいいなと願う人々が横に広げ、今や一人勝ちになった。
24:06 でもまだ少数なんですよ。ここからさらに力をつけて、今国会の中であまりにも茶番ルーレットテーブルの中で、テーブルの下で手をつなぐような、永田町の中でしか通じない論理で、いつまでもやり続けて、この国を食い物にするような者たちをひっくり返させていただきたい。
24:27 そういう思いで、今日は八王子でマイクを握らせていただきます。前段が長くて申し訳ございません。これからですね。新選組代表山本太郎にあなたが思うことをそのままぶつけていただきたいと思います。経済に限りません。どんなことでも結構あなた個人が抱える問題でもいいです。
24:46 あなたの頭の中に浮かんだことを1分1分以内でご発言いただければと思います。1分で政治の話が難しい人でもマイクを握ってみたいという人がいたら、それもそれでいいです。先日新宿でやった時にはマイク握ってラップを始めた人がいます。
25:05 でも止めませんでした。2年ほど前には、様子のおかしな人がマイクを握って君が代を歌い出しました。でも止めません。その人の読書を最後まで聞きました。マイク1分持ってあなたの表現の自由、それを確認していただく作業のためにも使っていただいてもオッケー。
25:24 政治の話は一切なし。好きなことをしゃべってください。ただし、山本太郎ですから答えられないときはごめんなさい。その時にはをご存じの方、是非を出してください。よろしくお願いします。これから始めて参ります。電話新選組代表山本太郎と申します。この後質問受け付けます。よろしくお願いします。
25:56 よーしゃべった。すいませんね。今日はゲリラでやってんですよ。予告してないですね。普段はネット上とかで今日はここでしゃべりますよみたいなことを予告することがあるんですけれど、今日はしてないんです。どうしてかというと、自分たちの支持者が多く集まるだけの会になってしまったら、自分たちの力の具合が分かんなくなるんですよ。
26:19 自分たちが言っていることが、皆さんどう受け止めてくださってるとか、今の社会のことについて何かやりとりしたとしても、周りのリアクションというのも非常に重要なんですよ。支持者に囲まれてるだけの空気感の中で作業をしていく生活を送るっていうのは非常に心地いいものですけど、それをやっちゃったら自分たちが一体自分たちが行っていることが、そして世の中が求めていることが果たして自分たちの信じているものだったり、やりたいことと一致していくのかってことは、
26:50 やっぱりたまにこうやって確認しなきゃダメなんですね。なのでゲリラでやってます。なので何でしょうね、好きに皆さんも喋ってください。キーワードないと。さっきから言ってますけれども、その通りです。なので友達とカラオケ行くような気分で選挙権ない方でも結構です。
27:07 もちろんです。はい。遠慮することなくやり取りをさせていただきたいと思います。もう1個言うのを忘れた。制限時間1分というお話ですけれども、もう一つ質問が3つあります。4つあります。それだけは勘弁してほしいんです。一つに絞ってください。次の方になかなかマイクが回らなくなるんで、できれば1問できればというよりも、1問に絞っていただいて、他にも質問したいという時には、その後でまた手を挙げていただくという形でよろしくお願いをいたします。
27:36 じゃあ、挙手でどなたかどなたでもいいんですよ、通りすがりのあなたにお話をいただくといいんですよ。今の自分自身のことでも何でも。何ですか、絶対言いたいです。はい、聞きたいです。すみませんね。
27:58 どういうやりとりがあるかはマイクを向けてみるまで分からないんですけれども、その内容が何だろうな、結構ハードルが高いというか、球が高いというか、政治のことよくわかってなっていうやりとりがあったとしても、諦めないでほしいんです。一番重要なことは、政治のことなんてよく分かってないと自分の中で思い込んでいる人たちの感覚、言葉ってのは非常に重要なんですよ。
28:23 心配しないでほしい。国会の中には社会のことなんて絶対全然分かってない。おっさんなら因縁つけてる場所ですから心配しないでください。恥はかき捨て、それぐらいの感じでやりとりさせることじゃ。その熱心に挙げてくださった方に、じゃあマイクを。1分です。
28:44 ここにタイムが出ますので、よろしくお願いいたします。
28:49 えっと、私は政治家選挙もまだ一回しか行ったことがありません。政治のことを聞きたいわけではなくて、山本太郎さんにお伺いしたいのは、太郎さんにとって猫は何ですか。
29:06 神様っておっしゃってますよね。私は個人でおは家なのはご存知ですか?
29:17 すみません、みんなにわかるように伝えてくださいと。
29:21 捕獲して去勢して手術をして、元の場所に戻して世話をするっていう活動。猫活動なんですけれども、理解が全くない。それも知らないで猫たちを助けてほしいんです。処分をなくしてほしい。犬や猫を人間の犠牲になってるものを太郎さんに助けていただきたいんです。
29:46 で、今イギリスでは子供だって全部生体販売をしてません。日本はだいぶ遅れてると思います。
29:56 ありがとうございます。もっとしゃべりたいんです。だめです。時間になったんで。済みません。ありがとうございます。今ご意見をいただきましたれいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんのご意見をいただき、それをもとに話していこういう取り組みでございます。最初にマイクを握っていただいた方は、地域猫であったりとか、そういう活動をされている方ですね。
30:17 もともと人間が飼っていたりとか、飼っていたけど捨てちゃったりとか、それでまた繁殖をして、それが広がっちゃったりとか、そういう猫ちゃんを捕獲して去勢をする、さくら猫にするとか、そういうような活動をなさっていると、お腹をすかせている猫ちゃんとかにも定期的に餌をやったりとかですね、私は非常に尊い活動だなっていうふうに思います。
30:40 本当にありがとうございます。例えばですけれども、そういう活動って誰によって支えてる、支えられているかってことなんですけれども、それは活動をしている人たちが地場を切ってやってるっていうパターンが非常に多いんですよね。もちろん毎日の餌代ということにもお金がかかるだけじゃなくて、これは去勢をすると、これは動物病院に連れて行ってまともにするとなると、かなりの高額の値段になってしまうので、中にはそういったことに理解のある先生が安く引き受けてくれたりする人もいるんです
31:10 けれど、やっぱり圧迫されることになるんですね。じゃあどうすればいいの?ってことなんですけれど、当然これは人間の身勝手によってここまで拡大したことに関して人間が保護していくってことは絶対的に必要だと思っています。なので私たちが考えているのは、そういった活動をやっている方々に対しての支援、財政的支援、まずこういうことが必要だろうと、そういうふうに思ってます。
31:34 だめ必要でしょう。
31:41 前私だけで。
31:49 2番のマイクお願いします。
31:51 何とか空き家とか問題も結構あるじゃないですか。殺処分とかできるところがあるんだったら、そんな維持費だって人件費だってかかるわけだし、そういうところをなくしてもらって保護できる環境を作っていただきたい。犬なんかは狂犬病があるから、捕まったらすぐに処分なんですよ。
32:09 それを絶対にあってはならないことだと思うんですね。
32:12 済みません。私が申し上げたいことは全てじゃなくて、途中で痛そうだったのでマイクを回しただけなんですね。今ね、殺処分はなくべきだという考え方です。私たちはさらに踏み込んで、これは生体販売っていうもの自体をなくしたいという考え方なんですね。
32:32 そんなことできるのか、といったことなんですけれども、フランスではそのような法律が通ったってことで、日本とヨーロッパ、フランスでのこの生体販売の規模というのはかなり違うと思います。日本の方が巨大であろうと。そう考えた時に、かなりの利権構造というか、衝突するところっていう範囲が非常に広い。
32:52 じゃあ逆に言えば、それを諦めてもらう代わりに何とバーターするのかってことが非常に重要になってくるわけですよ。動物の生命を売るということに対して制限を設ける。つまりは誰かの商行為に対して障害を国自身が作り出すってことは、かなり大きな問題になっちゃうんですね。
33:11 だからこそ、そこを乗り越えていくために何が必要かってことは、私たちこれから詰めなきゃいけないという考えです。一方で、私たちの政策の中には生体販売の禁止というものも入れてます。そういう方向を目指しているってことです。はい、なので大きく違わないと思います。
33:26 あなたが考えられている理想というか、やるべきことと、私たちが考えていることとというのはそんなところなんですけれども、私たちの考えているところはそういうところだと、今言ったことですね。私たちのこれまでの政策を見ていただければ、書いてある部分です。
33:45 例えばアニマルウェルフェア家畜の動物であったり、様々なものが命を失う寸前まで本当に酷い目にあいながら生きているんですよね。そういうようなことをやはりなくしていく必要があると。これ、ヨーロッパとの間に貿易の約束事をしているわけですよ。EUとの間に。
34:03 EUっていうのは、例えばそういうアニマルウェルフェア的なことを非常に気遣ってる。命に対して非常に敏感な扱いをしているわけですね。一方で、日本が全くそれを無視して家畜に肉になる寸前、生きてる間は本当に物みたいに扱って蹴られたりとか、暴力を振るわれたりとか、狭いケージの中に閉じ込められ続けるとかということを当たり前のようにやってると。
34:26 でも、貿易の協定を結んでいて、向こうのものをヨーロッパのものは国内に入れられても、日本国内から向こうに行く時には受け付けてもらえないんですよ。ヨーロッパの基準に合わさってないからなんですね。日本国内だけでこういうことをしていくべきだということをやっぱり聞く耳を持ってくれる人ってのはそう多くないと思うんです。
34:46 どうしてか。自分一人の命でさえも危ういような日常生活を送ってる人間なのに、その他の者たちの命にまで気を使えないって人たちもいるわけですよ。そういう者たちに対して。それは永田町の中にもいます。彼の話をしろと。
35:02 命性の話なんてするなっていうのは、態度で動物の話を笑い飛ばす人たちもいる。でも、動物の命をどう扱っているか、人間を含め、それ以外の命もどう扱っているかっていうそのさまを見れば、その国のレベルっていうのはわかるんですよ。
35:19 この国は人間の命だけじゃなくて、そのほかの動物も大切に扱われていないってことは確かなことです。なのでいろんな説明の言葉をもって、今言ったような日本とEUの間に結ばれている貿易の協定、そういったことで日本側の品物が向こうに受け入れてもらえない状態になるよというような説得であったり、様々なことをやりとりしていかなきゃいけないっていう考え方です。
35:42 私たちの考え方は、今言ったような1連のことでございます。政策にも載っているので、ぜひまた見ていただければというふうに思います。よろしくお願いします。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。続いての質問をこの後やっていきたいと思います。
36:07 八王子駅周辺ゴツゴツの皆さん、れいわ新選組山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。これからお仕事に向かわれる方は本当にご苦労様です。ゴツゴツの皆さんにぜひマイクを握って、政治に対する不満、苦言、提言、何でも結構です。ぶつけていただきたいな、そう思うんです。1分、1分でマイクを握って山本にぶつけていただければ、山本が何かしらお答えをする。
36:33 ただし、山本太郎ですから、答えを返せないことも多々ございます。勉強不足で山本が答えられない時には、ご存じの方に助け舟を出していただく。そのような方式でやっております。よろしくお願いします。いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。そっちの方行きましょうか。
36:50 手を挙げておいてください。そのまま手を挙げておいてください。
36:59 本日1本日初めてお話聞かせていただきましてありがとうございました。僕の認識だととれいわ新選組ってことが消費税廃止みたいなのを掲げてくれてると思うんですけれども、個人的に一番取られてる税金で大きいのって所得税とかなのかなって思ってて、そっちを何か減らすっていうこととかってできたりしないですかね。
37:28 消費税以外の減税ってできるのかなというのが質問です。
37:31 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私たち礼は新選組が唱えているのは、一番大きなものは経済という柱なんですね。経済の柱の中で一番の自分たちが必要だと考えていることが消費税のこれは廃止です。
37:50 それができるかできないかってことに関しては、後ほどまたお話をしたいと思いますけれども、今、マイクを握ってくださった方は、自分自身が厳しい思いをしているのは、所得税、これを何とか下げるようなことができないのかってことなんですけど、私はやっていいと思います。
38:06 できないことじゃない。逆にやればいい。そういう考えです。これは所得によっては何だろうな、まず所得税ということで下げていくということになると、これは階層によって当然これは不公平感を持ってくるわけですね。例えばだけども、400万と500万、年収400万、500万みたいなところで見ていて、それで刻みが入ってきますね。
38:29 410万420万、430万、440万、450万、400万から4500万の間に人入れて、どこで税を。緩和させるかの話ですよ。例えば、なんで累進制にしていくわけですよね。階段になるわけですよね。で、じゃあその刻みをどこで入れるんですかとね。
38:54 おそらくそのぎりぎり線上にいる人たちにとっては、どうして1万円、2万円の差で自分はその減税される方に入らないのかとか、逆にいったら増税になっちゃったよっていう人も当然累進で分けていくわけだから、年収いくらからいくらまでは何ていうような累進で線引きしていくわけでしょ。
39:18 それを考えたときに、本当に全員にとっとってプラスになるかどうか、やっぱりここいろんな議論があると思うんです。所得税の減税はできますかっていう話に関しては、できますと。だってやってきたじゃない。これまでそうでしょう。特にあの、あなたの所得を聞かないとわかんないかもしれない。
39:37 いくらぐらい。で、だから、ごめんね、ごめん、年収500万の人を高額所得者って呼ぶかってことなんですよ。そこから絞りとなった話なんですね。
39:53 あのね、状況によっては考えられるべきときもあるかもしれない。でもそれが全くのフルで0ということになれたら、そこはなかなか難しい話だと思います。どうしてか。税金がこの国で何かしら政府が仕事を作り出したりとか、発注をすると様々なことでお金を出し、おまけにその原資、政府がやる仕事に関しての原資は何でさ?
40:19 って考えると税金だと思っちゃう人がほとんどなんですけど、間違ってますってことなんです。税金の役割って何ですか?ってことなんですけど、社会に増えすぎたお金をこれ間引くための仕事が税金なんですよ。お金の流れ、社会の中のお金をコントロールするための税金という役割なんです。
40:42 もちろん格差の是正もある。だから何が言いたいかってことなんですけど、社会があまりにも景気が良くなっちゃった場合に、当然一番向かっているところ、ここからやっぱり税はまず最初に採取されなきゃいけないんです。どうしてかと言ったら、景気がいいから、世の中にお金が溢れ出すから、溢れ出したらインフレは進んじゃうから。
41:06 大丈夫ですか?私はついてこれてる。
41:12 ごめんなさいね。溢れさせればいいんじゃないですかってご意見いただいたんだけど、さすがにそれは程度の問題があるんですよ程度の問題があるんです。だから何が言いたいかってことですけど、その年収500万円の人たちに重税を課すことは許されない。
41:28 少なくとも今よりも負担を軽くするってことは絶対なんです。0にするっていう選択肢はあるかって聞かれた時に、もう本当にとんでもない状態になっちゃった場合にはあり得る選択肢かもしれないけど、なかなかそれは今0にしようっていう話にはすぐにはできない。
41:45 ただし、今抱えてる負担は軽減していくべきという考え方です。で、その手、その稼ぐ額によって当然減税になる人もいれば、増税になってしまう人もいるわけですね。全員が減税ってことにならないですね。おそらく。特に所得が多い人たちには負担は多くしてもらわなきゃ。
42:06 社会にお金があふれるときには多く、これはやっぱり何だろうな、間引いていかなきゃいけないんですね。風呂桶があります。この風呂桶から水があふれるのに、水を継ぎ足し続けたらどうなりますかって言ったら、溢れかえるわけですよ。言ってる意味わかりますよね。
42:25 これはまず蛇口を閉めなきゃいけないんですよ。で、溢れてる水を減らさなきゃだめなんですよ。栓を抜いて。これが税金だと思ってください。税の仕組み溢れすぎる。その前に溢れすぎないような状態にする。その役目を果たすのが税金なんですよ。
42:46 そういった時に500万円という年収という人たちを0にしますっていうことを、そのタイミングではできないですね。少なくとも今は30年景気が悪くて、少なくとも今インフレ、物価高になってるのは輸入物価の高騰ですから、コスト自身が上がっちゃってるだけの話なんですね。
43:06 はっきり言っちゃえば、もちろん為替などの影響によっておいしい思いをしてる人たちもいるけれども、基本的には輸入の物価が上がっててコスト自体が上がってるから、価格に転嫁した商品が高くなったら、それが売れたとしても事業者自身は利益が増えたわけじゃないんですよ。
43:24 コスト分が乗っただけだから。そのようなことでインフレになった、物価が上がってるってことを騒いでもしょうがないんですね。そんな時には、国が減税という形で、みなさんのコストが上がった分を軽減してあげるってことをやっていかなきゃいけない。
43:38 そう考えた時に、じゃあまず所得税の減税っていうところにまず最初に手を付けるかといったら、順番はまずそれが最初じゃないんです。全体的に誰しもが生きるためにはモノを買わなきゃいけない。消費するたびに取られる罰金というものに対して、ここを私たちは無くす、少なくとも軽減するということをまず用いて、今上がらない給料に対して物価だけ上がっていっている状態を軽減する、上がった物価を下げるような効果をもたらすというようなことがまず最初にやられなきゃいけないことだろうということです
44:11 ね。所得税の減税に対して、私は否定をするわけじゃない。それは議論が必要、その程度はどれぐらいなのか。まず、その税金を最初に取らなきゃいけないと言われるのがどこなのかつったら、俺はもう超高額所得者ですよ。当たり前の話。それ。
44:28 それだけじゃなくて、当然株っていうことで、実労働とは別に大儲けしている人たちいっぱいいるわけですよね。1億円の壁を超えるような人たち。1億と言っても小金持ち程度ですよ。国家規模から見れば申し訳ないけど、もっともっと10億、100億って稼いでいる人たち。
44:46 そういうところの、今20%程度で固定されてるような税率ってものを上げていったりとか、ことが必要なんだっていう考え方です。すいません、スムーズに最初はいかなかったですけれども、簡単に言うとそういう考え方です。すいません。れいわ新選組代表山本太郎皆さんさんのご地元にお邪魔をいたしております。
45:07 皆さんからですね、どの殿方でもOKです。直接質問をぶつけていただいて、山本がお答えします。この後、質問に参ります。
45:24 れいわ新選組代表山本太郎です。どなたかご意見いただけますか?どなたでもいいですよ。後ろの人気にしないでください。前の人ばっかり当たってるから前の人ばっかり投げて手を挙げた人が前に来てるっていう説ですね。僕はいらっしゃらないんですか?
45:41 どうでしょう。どなたでもいいんですよ。後ろの方ですか?それは手を挙げているのか、写真を撮ってるのが写真を撮ってるっぽいな。写真ですね。ありがとうございます。どうでしょう?じゃあそちらの方行きましょうか。キャップかぶってる方、そのまま手を挙げておいてください。
46:00 はい。私の皆さん、私は若い人だと思いますか?もう若くないんですよ。気が付いた時にちょっと大きい病気を5年前にやったんですけどね。頭の病気で倒れちゃって、そのまま北新病院に運ばれて、開頭手術をやったんです。
46:30 もちろん5年前ですけどね。それ以後、発作を起こして、そのたんびに来て、頭手術して2回、3回したのかな。一つ気が付いた時に、仕事も今は終わってないんで終わってるんですね。で、気が付いた時に自動販売機などで話をしてると、若い人が教えてくれるんですよ。
47:06 一言ご質問の方にそろそろ言っていただけたら。
47:09 あれ、老害、老害ってことを言うんですけども、僕から言うと前職場でも若者の方がね、先走っていろんなのをこうパソコンなんかを使いこなしてるけども、僕から言うと老害って言うか、若者の害というかね、ここでもなんで若者、老害って言うか、年寄りなんかが世の中で住みにくくなってきていると、いつの間にか年寄り扱いされている。
47:50 それがとても不愉快というか、そういうところがあるんでね。そこをちょっと問題にしてほしいなという。
48:01 ありがとうございます。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。皆さんからどなたでもどなたでも山本に直接ご質問をいただけるということでマイクを回しているところでございます。御発言いただいた方、ありがとうございます。今おいくつですか。76歳、76歳の方がマイクを握ってくださいました。
48:20 5年前ですか、大病を患ったのは、5年前に大病を患ってというような状況で、より心細いというか、将来に光が見えづらいと非常に生きづらいというような状況を今実感されているというようなご意見だったと思います。その中で、特にやっぱり。
48:40 私の中で引っかかった部分は何かというと、世代間の対立なんですね。若い人で高齢者であったりとか、こういうところが対立して何かプラスになることはあるのかといったら、何もないんですよ。で、ある意味でその利を得ることっていうのは素晴らしいことであるはずなんですけれども、非常に恐怖でもあるわけですよ。
49:06 私、今まだ49歳なんですけど、でももう自分でもびっくりしますよ。まさかこんな歳になると思ってなかったから。昔を思ってたら、この歳の頃には死んでいると思ってたんですよ。とんでもない、まだ生きてますよ。で、加えてまだ生きたいんですよ。
49:21 そう思った時に、誰しもが歳を重ねても怖くない社会を作っていく必要があると。これは当然のことなんですね。でも残念ながら今、社会的空気ってどういうものがあるかっていうと、高齢者のことなんでしょうね。高齢者でどちらかというと聞く耳を持たない人だったりとか、そういう人を選んだりとか、気持ちはまあ、けど全体を含めないでくれってことなんですよ。
49:48 若者の若者の中にも、高齢者の中にも、中年の中にも、ややこしい人っていろいろいるじゃないですか。それ年齢の問題ですか?個人差がありますよね。ある意味で雑にひとくくりにしながら世代間対立に持ち込まれるということに関しては、これ社会壊されていくことになるんですね。
50:09 こういったことが政治の中で行われることによって一体何が生まれるかってことなんですけど、今、日本の中で生まれていることは何かって言ったら、高齢者いい思いし過ぎだろう、若いやつらに金を回せって話になってんですよ。
50:24 高齢者の負担を上げろ、若い人たちに回せ。ちょっと待ってほしいんですよ。今、高齢者に対しての負担を上げるということになると、その高齢者を介護していたりとか、周りに世話をしている私たちの世代、ロスジェネの世代に大きなしわ寄せが来るんですよ。
50:45 一家ごと倒れることにもなりかねない話なんですね。一言で高齢者と言っても、様々な高齢者がいるんですよ。それは収入も一緒。
50:56 で、例えばですけれど、高齢者は金を持ってるだろうって。それはただのイメージなんですよ。この国における貧困は、全体で見れば国民の6。5人に一人、国民の6。5人に一人が貧困という状態なんです。これは細部にわたって見ていくと、全ての世代に対して横断的に存在しているのがこの国の貧困なんですよ。
51:22 例えばそうです。今話したことがこちらです。これは厚生労働省の数字を基にしているので間違いございません。例えばだけれども、一人親世帯の貧困率44。5%に、2世帯に1世帯、一人親家庭は2つに、一つの家は貧困という状況が日本なんですよ。
51:44 高齢者は5人に一人が貧困なんですよ。じゃ、医療の窓口、この負担を上げる高齢者に、高齢者に対して医療の窓口での支払いを上げますよってことになった時に、5人に一人の高齢者たちは今でさえもう死ぬまで働くしかないんですよ。
52:03 年金なんて足りないんですよ。大きな企業であったりとか、そういうところに勤め続けたっていうんだったら、太い年金をもらえているかもしんないけど。国民健康保険でごめんなさい、普通に働いて得ている。そういう年金だけじゃ生きていけないから、死ぬ直前まで働かなきゃだめなのがこの国なんですよ。
52:23 そう考えた時に、高齢者全員に対して医療窓口での負担を上げるってことになったら、地獄を見る人たちいっぱいいるってこと。それ以外の負担も上げろってことになったらそれで地獄見る人たちいっぱいいるってこと。もっとひどい国になるよ。もっと治安悪くなるよ。
52:41 今でさえ高齢者行き場なくしてサンドイッチ万引きして目的は何かと言ったら刑務所で入りたい。3食食べれて雨風しのげるってどんな国になってんですよ。この国には生活保護じゃないんです。それを超えたもう一つ生まれた刑務所ですよ。今や刑務所も高齢者施設並みの状況になりつつあるというようなことが社会問題化してるじゃないですか。
53:07 何が言いたいかって、世代間で分断、世代間で分離されたらダメなんですよ。対立させられたらダメなんですよ。高齢者だけずるいじゃないんですよ。高齢者に手厚くするんだったら、俺たちにも手厚くしろってことを政治に言わなきゃダメなんですよ。
53:26 それが政治の務めでしょう。当たり前のことなんですよ。憲法25条この国のルールの王様、憲法の中で定められてることですよ。25条生存権。その中には何で書かれているか。
53:43 では、新選組代表山本太郎と申します。法律の上、条約より上、この国のキングオブルールは憲法でございます。憲法とは皆さんご存知の通り、権力者を縛るもの。ご覧いただいた25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
54:08 これ、最低限度ギリギリで生きられればいいよねって話じゃないんですよ。健康じゃなきゃ健康じゃなきゃダメなんです。健康であるためには、食べ物にも気を使えるぐらいにならなきゃだめですよね。そして文化的じゃなきゃダメなんですよ。見た映画があったら観に行ける。
54:26 読みたい小説が売ってるんだったら買える文化に触れられる。3大舞台を見れる。それぐらいの文化的な活動ができるような町じゃなきゃダメなんです。その最低限を保障するっていうのが憲法25条なんですよ。最強じゃないですか。憲法を変えたいって言ってる人たちいます。
54:45 国会の中にも何言ってんだと。国民の6。5人に一人を貧困にしておきながら、一人親世帯の22世帯に1世帯を貧困にしておきながら、憲法を変えたいってどの口が言ってんだと。今ある憲法を守った上で、そういうそういった貧困をなくした上でものを言えと。
55:08 当たり前のことでしょう、これって話戻ります。今、政治的な動き、そしてそれもメディアも加担しながら行っていることは何かっていうと、若者とそれ以外との分断なんですよ。あいつらだけずるいじゃないか、俺たちにもよこせっていう話。それに乗っちゃダメなんですよ。
55:27 考えて見てくださいよ。若者の人たちにも思い浮かべてもらいたい。あなたが生まれ落ちてから今日という日を迎えるまでの間に、どれだけのこの社会に支えられてきたんですか?あなたが歩く道路も学校も病院も。
55:46 この社会的基礎を作ってきたのは、若者以外の世代の人たちですよ。そして高齢者の人たちも。この生きづらい社会の中で、光が見えなくて本当に希望もないというような、死ぬまで働くのかという絶望の中で苦しまれている方も多いと思うんだけれど、ここはやっぱり人生経験長かった分、周りの人たちも融和していきながら、いい国を作っていくっていうことを、やっぱり一緒にやっていってほしいですね。
56:18 決して乗せられてはいけない、政治的に分断することに意図があるんですよ。そっちにしか目がいかなくなるから。政府としての役割、それは世代関係なく、この国に生きる者に対してしっかりと手当をしろっていう、その本質的な仕事をさせるために、これは世代関係なく一つになって求めながら求めていかなきゃいけないことなんですね。
56:43 どうして政治が、メディアが一つになって、そのような風潮を広げていくのか。若者の負担を減らすために高齢者の負担を増やしていけというようなことを広げていくのかってことなんですけど、これにはそういうことに加担していく人間もどんどん取り入れていってるんですね。
57:02 例えばですけれども、経済学者の中には高齢者は切腹しろ的なことを言う人たちもいるんです。ご存じです。この方。川端眼鏡の方なんですけど、一応経済学者を名乗られてます。で、何を言っているかってことなんですけど。
57:25 はい。少子化問題を解決するために必要なことは何かと。ネットバンクでネット番組での議論の中で唯一の解決策ははっきりしていると思っていて、結局、高齢者の集団自決集団切腹みたいなことしかないってことを言ってるんですね。
57:43 公共の電波を使ってこのような発言をしているものが、実は政府のいろんな省庁の中で顔役になっていくんですね。出してくれる。ありがとうございます。例えばですけれども、この切腹という言葉を持ち出した成田勇さんというですね、自称経済学者の人は農林水産省の広報組に起用されたりだとか、他にもある様々な省庁でお仕事をされるわけですね。
58:13 世で、例えばですけど、農林水産省の広報番組に起用されて、1日大臣みたいなことをやってるんですけど、これ農林水産省をむちゃくちゃ脇が甘いんですよ。高齢者切腹みたいなことを言う人間に、基幹的農業の従事者、農業に従事している人間がどれぐらいの人たちなんですかって考えたら、70%を超える人たちが65歳以上なんですよ。
58:39 そういう人たちに支えられている農業、そこに関係する農林水産省が高齢者は腹切りだみたいなことを言っている。変わった人間をわざわざ起用するって狂っていません。私はあえて狂ってるって言いたい。本当に狂ってるのはこういうことなんだよって。他にもありますが。
59:00 他にも財務省、財務省は自分たちのこのような雑誌を持ってるんですけれども、そこで。この腹切り、高齢者は腹切りと言ったような人間も使いながらインタビューをしたりとか、何をそんなにありがたがってるんだということなんですけれども、ある一定のメディアに出ていて、影響力がある人間の口を借りながら、そういった考え方、世代間の分断を煽るようなことを政府が主導して、これはやってるって思った方がいいんですよ。
59:33 つまりは何か30年の経済疲弊先進国の中で唯一相撲し続ける国が日本。さっきも言いましたよね。先進国は時給2,000円3,000円。当たり前の国だらけ。一方で唯一衰退し続けてる国が日本なんですよ。理由は言った通り、組織票と企業献金で大企業資本家たちが政治家を買収し続けるんですよ。
59:59 政策を買収し続けるんですよ。切り売りし続ける草刈り場にした結果、多くの者たちが貧しくなった国が日本なんですね。そこにおいての不満が政治に向かわないように、どこに向かわせるかと言ったら。一番身近なところで高齢者が、若者がということで、これは視点をズラさせるっていうやり方なんですね。
00:26 社会を統治するものをむちゃくちゃ頭がいいから、自分たちに嫌が向かないような様々な工作をするんですよ。話戻しますけれども、何が言いたいか、世代間、世代間の分断というものに乗せられちゃダメだってことなんです。圧倒的に30年間、多くを貧しくした一部のものしか豊かになってないんですよ。
00:49 見て見てくださいよ。八王子駅前は立派になったけど、東京の中心に行っても、その景色は20年前とほとんど変わってないんですよ。外国を見てみて、新興国見てみて、もう既に日本を超えるような成長をこの先していくような国々、形式全然違いますよ。
01:09 若者どれだけ元気ある、どれだけ飲みに行ってお金使ってる。この国ではそんなエネルギー感じられませんよ。30年かかってこの国をダメにしちゃったんですよ。食い物にされたんですよ。その嫌が自分たちに向かわないように、そのような世代間分断だったり、様々なものに置き換えられていく。
01:34 あんたが頑張んなかったからだろう。自己責任のこんなことに置き換えていきながら、この先も収奪続けるんですよ。こんなこと許したら絶対にダメなんすね。話戻ります。そのようなことがベースにあるということをみんなで共有したい。この状況を変えられますよ。
01:53 でね、若い人たちから見たら、私のような世代、ある意味でなんだろうな、ロスジェネとかですね、あと何だろう、団塊の世代から生まれた子供たちとか、自分たちより年上を見たらちょっと粗暴に見えるかもしれない。ある意味でちょっと何だろうな。ハラスメント的なことにも疎かったりとかね。
02:19 私の中にもあったんですよ。議員になるまで本当にひどかったから。芸能界っていう永田町と芸能界って、ある意味でハラスメントのツインピークスなんですよ。その山の芸能というハラスメントの山に登ってたものが、次は永田町の山に登り始めたわけですから、とんでもない話ですね。
02:41 だから、そこからアジャストするの大変だったんですよ。自分自身が当たり前だと思ってたことが完全にアウトだったってことなんです。いくつも気づきましたよ。だから世の中は変わっていくものだし、価値観というものもこれは変わっていくものですよね。
02:56 そう考えるならば、やはりそこにアジャストしていくってことに多少時間がかかるということに関しては、若い人たちには励ましと温かい気持ちでちょっと見守っていただきたい。で、その年上の先輩たちには、これまで培ってきた人生経験とか様々なものでね、この国をこれから変えていくっていう力に一緒になってもらいたいんですよね。
03:21 何よりも、自分たちよりもこの先を生きていく若い人たちにバトンタッチできる社会を少しでもマシにするためには、やっぱり高齢だと言われた方々の力も非常に重要なんすね。力を合わせて、この地獄を何とか変えていってやろうじゃないか。
03:38 そのために働かされたのがれいわ新選組でございます。済みません、話が長くなってしまいました。この後、次の質問を受け付けていきたいと思います。
04:03 すいません。ラムネを食べてました。ずっと喋り続けると頭回らなくなってくるんですね。だからこういうドーピングするんです。ラムネです。ちょっとね、ちゃんと噛みます。
04:18 れいわ新選組代表山本太郎ご通行中のあなたにマイクを握っていただくためにここに立っております。どんなことでも聞いてください。何でも答えます。ただし、答えられないことも山ほどあります。山本太郎。勉強不足の中、答えられない時にはどなたか助けてくださいのような形でやっております。
04:38 いかがでしょうか。どなたでもいいんですよ。道場。そちらの方行きましょうか。かなり遠いので前の方に手を上げたまま来てくれます。あなたです。そのきょろきょろしてる?はい、手を挙げてください。マイクがワイヤレスになってますので、電波届く位置まで来ていただくことになります。
04:56 申し訳ない。
05:02 家族としてどう向き合っていったらいいか、ちょっと今悩んでることがありまして。私の主人のことなんですけど、主人もロスジェネの世代で、仕事がすごく忙しくて。で、土日もほぼ仕事で、平日も終電12時半ぐらいに帰ってきて。で、またそこから仕事をして、3時ぐらいに寝て、朝6時過ぎに起きて会社に行くっていうのが2月ぐらいからかすごい忙しくなってきて、そんな感じがずっと続いてまして。
05:41 で、どうかなり本人もきつい感じなんですけども。
05:50 どう向き合っていったらいいのかっていうですね、ちょっと山本さんに相談です。
05:59 ありがとうございます。では。新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問に山本が答えられる範囲でお答えする。わからないときには、どなたかやっぱりどなたかに助けていただくという方式でやっております。見ていただいた方、ありがとうございます。ご結婚されてて。
06:16 パートナーの方といいますか、その方がもうとにかく過労であると。働きすぎであるという話ですね。今ちょっとメモしたんですけど、12時半ぐらいまで終電で帰ってきて、で、そこからもう家で仕事をして、3時に寝て、6時半に家で出ていくんですか?
06:38 ほとんど寝れていません。4。で、これいつまで続けられますかっていうんですけど、やっぱりずっと無理ですよ。これ寝てるときだけですよね。寝てるときにしか人間は体修復できないんですよね。脳とかね。そう考えたとしたら、あまりにも睡眠時間が短すぎて、それ以外の時間をフル活動させてしまってるってことは。
07:06 これは本当にいつまでも続けられることじゃないし、続けちゃいけないことだと。ここを無理することによって、自分で命を絶つっていうことにもつながりかねないってことだと私は思います。で。過労自死そのご遺族の方々にさまざまお話を伺っと、今お2方のようなスケジュールで仕事をこなされてる方、休みの日にも会社側だったり、取引先からの電話が止まらなかったりとか、車で行ったけれども車を停めた場所がわからなくなってパニックになって電話がかかってきたりとか、どうして
07:46 あの時に。
07:51 ちゃんと言えなかったんだろうってことをお話を伺った時に、もう。そうおっしゃってたんですよね。で、本当は政治はそういった働き方をしている人たちに対して、そういう働き方をなくすようなことをしなきゃいけないんですけれども、やっぱりそうはいかないんだろうと。
08:08 そのルールという中から外れて、そういう働き方もされている現状があるんだろうというふうに思います。で、ルールを改定していきながら、例えばですけども、労基署というところの機能ってものをもっと本格的に強化していったりとか、いろいろなことをしていくっていうことと、これ間に合うのかっていったら、たぶんとてもじゃないけどその仕組みを作っていくまでの間に何かしら間違いがあっちゃいけないなっていうふうに思うんです。
08:35 そう考えると、政治的な立場というよりかは、そういった過労自死をされた方々のお話を伺ったっていう上で、今お話を伺ったら、やっぱり少し立ち止まるようなことがあればいいな、そう思うんですけど、立ち止まるにもお金がいるんですよ。これ生きていかなきゃいけないから。
08:54 そうでしょ?だってそう考えた時に、本当に難しい問題だなっていうふうに思ってごめんなさい。こうすればいいってことは言えない部分があるんですけれども、これ、ごめんなさい、もしもですけれども、その仕事を一旦立ち止まって辞めるってことになる。わかんない、次の仕事を探そうかとか、わかりませんけど、じゃあ、例えば、だけど、順番としては何かしら次のもうちょっとゆるい仕事、今よりも緩い仕事に移れるというような可能性もあるんですかね。
09:22 今、マイクを握られた方にもう一度マイクを。
09:26 ちょっとまだそこまでは考えてないんですけど、新卒で入ってずっとやってきているので、本人もちょっと辞めたいななんていう時だけ口ずつ言ってはいるんですけど、ちょっとまだその先のことまでは全くちょっとわからないです。
09:47 なるほど。なかなか難しい問題な。どこまで自分が頑張れるのかだけにかかってるわけですよね。今のお仕事に関しては、おそらく以前は人がいたかもしれないけれども、人が減らされたり、その分仕事が増えたりとかわかりませんよ。最終的に責任感の強い人が潰されていくようなことにつながりかねないってことは非常に心配だなと思います。
10:14 逆に労基署に作ったらどうですか。
10:19 例えばね、だっておかしいもの働き方ごめんなさい。制度としてどう変えていくかという立場にあるので、その制度を変えていく間に、それはもう間に合わない案件になっちゃうのが一番まずいと思うんですね。そう考えた時に、あまりにも違法な働き方なので、それは私は通報していい案件だと思いますよ。
10:40 で、別に通報したってことは別に伏せでおけるわけだから、それはバレない話なんだから。例えばですけど、マイク持ちたいですか?どうぞ。
10:53 すいません。今のその訴えるとかっていうのはもう一度教えてもらってもいいですか?
10:59 すいません、今とんでもない働き方をなされているという状況を確認できるようなものを様々な保持するというか、証拠を保全していくってことですね。で、それをもって労基署とかに相談しに行くということですね。そういうことであるならば、やっぱりそれは本当はやっちゃいけないことなので、実際にそういう働き方をさせないと会社が回らないという状況だと思うんですけれども、でも、逆にそれを人の命をかけてまでやることじゃないので、逆に言ったら、そこから身を守るために
11:35 はすぐに転職とか考えられてなくて、今の仕事を続けたいんだけれども、労働条件、労働の実態というものが改善されることを望むんだったら、そういう手がある。逆に言ったら、そういう手を入れないとどこからもメスは入らないと思うんですよね。
11:51 だから、壊れる前にやった方がいい。このままいったら絶対壊れますよ。普通じゃないもん。そういうことですね。今お伺いしたようなことを、なんだろうな、行政が監視する形で、様々な役所が監視する形でそういうことをさせないというのな社会にしていく必要があると思ってます。
12:10 一方で、それは時間がかかることなので、やることは約束いたしますけれども、今その案件に関しては、もうそういう緊急的な対応を取るっていうのが一番必要なことなんじゃないかな。で、最終的には、最終的にはというか、もうそれもできないという判断をもしも相方さんがされるならば、これは私は思うんですけど、生活保護を受ける。
12:36 自分にちゃんと合った仕事が見つかるまで生活保護を受け、生活保護を受けてつなぐということも決して恥ずかしいと思わないでほしいんですよ。1日2時間半しか寝ずに、それ以外の時間は全て脳がフル活動しているような状況だったら間違いなく影響受けてますよ。
12:54 正常な判断ができる精神状態っていうものになるまでの間は、これはそういったセーフティーネットに頼るってことも一つ。決して恥ずかしいことじゃない。それは権利だからやった方がいい。逆に言ったら、ちゃんと自然の中歩いたりとか、深呼吸したりとか、二人でおしゃべりしたりとか、大切な時間をちゃんと過ごすっていうことが一番の栄養にもなるし。
13:20 で、クリアになった頭で次のことを考えるっていうステップも生まれると思うんですよね。そういった意味で、選択肢の一つとして考えていただければなというふうに思います。すいません、あの。そうだな。本当はある意味でそういう労働問題っていうことをやっているようなところに相談するのが一番話は早いと思いますね。
13:44 そういう方々、いろんな人たちの手助けをしているので、すいません、そういうことでした。申し訳ありません。ありがとうございます。礼を新選組代表山本太郎と申します。どなたの意見でも耳を傾けということをやっております。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。次の質問に参ります。
14:10 さあれいわ新選組代表山本太郎皆さんのご地元にお邪魔しております。どなたでもマイクを握ります。1分です。1分で質問まで行ってください。そして複数の質問はご勘弁ください。一つに絞っていかがでしょう。どうでしょう。そちらのソックスの中でいきましょうか。
14:27 手を挙げてみてください。はい。
14:32 ですね。山本代表の声ってのはSNSでよく拝見させていただいてるんですけど、まず僕が作りに聞きたいのは、捨てられた50票って5えーとっていうじゃないですか。この5えーとを僕も選挙に行く有権者として限りなく100パーに近い状況で結果を見たいなっていうのは正直思うんですよね。
14:56 これでいろんな状況の人がいると思うんですけど、今、若者たちはもうインターネットの時代ですから、もうちょっとスマホで投票できるとか、例えば自宅から選挙場まで行けないような人もたくさんいると思うんですけど、限りなく一般に近い状況でその結果を見たいってのは、まずまずの希望ですね。
15:19 それにするためには、その選挙制度というか投票に誰もどんな状況にある人でも行けるシステムってのがまず大事じゃないかなと思いますね。ですから、まず100に限りなく近い状況で見たいっていうのを願います。
15:39 大戸太郎と申します。ご質問いただいた方、ありがとうございます。みなさんからのご質問にお答えをしているというところです。答えられないことは、誰かに助けてもらうという方式です。よろしくお願いいたします。投票率、選挙の時にかなり低いですよねというお話でございました。
15:56 これを限りなく100に近い形で見てみたいというお話でした。投票率低いというのは、さすがに多くの方々の気持ちというか、そういうものが反映されていないということですから、ひと握りの人たちに社会が作られていくということになっちゃうんですね。
16:17 例えばですけれども、自民党ってこの国の多くの機関を政権与党として過ごしていますよね。日本国。この中で、なんだろうな、太平洋戦争終わった後、戦争が終わった後に開かれた選挙、その後ずっと今日に至るまでの間、一番政権に長く居座っている政党はどこかって言われると自民党になりますよね。
16:45 自民党ってどれぐらいの得票を得ているのかっていう話なんですけれども、これは全有権者のうちの2割程度の得票しか得てないらしいんですよ。全体の2割の得票しか得ていないのに、トップの座を独占し続けられるってすごい話ですよね。
17:05 で、この状況はやはり変えていかなきゃいけないと思うんですよ。結果そうなっちゃう分には仕方がないけれども、やっぱり多くの人たちがその権利を捨てちゃうっていうのはかなり問題なんですよ。だって株主ですよ、この国の株主、あなたなのに、株主総会で何か議決しますよ、決めますよっていう時に、その権利放棄しますっていう株主が50%以上いますなんて、そんなおかしな会社はまずないですよね。
17:31 非常に重要な権利なので、みんなでちゃんと行使した方がいいというご意見だと思います。じゃあ、そのために投票に行くハードルを下げるっていう努力はもちろん政治の中でされていかなきゃいけないと思うんですね。例えばだけれども、八王子駅の北口、南口、東口、西口、わかりませんけれども、様々な出口でもそのまま投票できてしまうとか、会社に行く前に会社帰ってきてから、分かりませんけど、いつでも投票できる。
17:55 で、今おっしゃったような、例えばネットを使っての投票だったりとか、そういった意味での投票の投票所に行くということのハードルを下げるやり方っていうのはあると思います。で、やった方がいいなって私自身は思うんですが、一方で、ただ投票率が上がるだけというのは、これは非常に危険な部分と表裏一体だなって思ってます。
18:22 それぞれの政党や政治家がどんな仕事をして、どんな活動を国会の中でやっているのか、何を訴えているのかってことを把握しないままに、なんとなく投票に行きますっていう人が爆走した場合、どんな結果が生まれるかってことを想像してもらえないんです。
18:40 メディア露出が一番多い政党が勝っちゃうんですよ。やっぱり今で言えば、やっぱり自民党になりますね。次が維新か立憲か。
18:53 誰でもいいから投票をってことになっちゃうとするならば、やっぱり見たことがあるということが中心になっていくと、政治関係で見たことがあるってことになっちゃうと、やっぱり大きな政党が露出が一番多くなっちゃうんですね。例えばNHKでよく国会中継あるじゃないですか。
19:11 あれ予算委員会の時なんですよね。で、例えばですけど、予算委員会の時間割あったっけ?例えば予算委員会の総理大臣が入った時、総理大臣が入るときにテレビ入りになるんですね。これタイムテーブルなんです。ある日のタイムテーブル見てみましょうか。
19:30 すいませんね、ある日のタイムテーブルです。これは午後1時から夕方5時まで、1時から103時から107時までのタイムテーブルなんです。バージョンですね。で、この前この日の自民党は30分。普段もっと多いんですけど、この日は野党側に多分時間配分してるんですよ。
19:49 自民党が35分NHKに映ります。で、続いて立憲民主党。この2名だからえーと1分テレビに映ります。公明党30分、維新41分、国民民主党21分、共産党21分れいわ新選組11分なんです。しかも5時で放送は打ち切られるので、大体時間が押せ押せになって、私たちテレビに映らないことが多いんです。
20:16 酷い。ひどくないですか?全国津々浦々まで映る国民に対して、各政党がどのような意思を持って、この国をどうしたいのか、どのように捉えているのかっていうことのやり取り、政府とのやり取りに関して、これだけ多くの時間をテレビを使って全国津々浦々まで伝えるのに、一番最後だけいつも漏れるみたいな。
20:40 当然なんですよ。漏れる作りになってるんですよ。103時から103時35分で、最初のバッターが終わった後に、2番目のバッターが35分から質問を始められるはずないですよね。意味わかります?座席に座って最初の人が35分きりで終わって、次のバッター、その35分からすぐに始められるわけないんです。
21:02 入れ替わりがあるから準備したりとか、これ1分ずつとか30秒ずつ。この間に。
21:12 ここには書かれていないロスタイムが生まれ続けるんです。ずっと。で、それが途中で揉めたりとして揉めたりとかして止まったりとかするわけですね。その時間もどんどん流れていってるわけだから、最終的にしわ寄せというか、当然一番最後に行くわけですよ。何が言いたいかってことなんですけれども、とにかく何でもいいから露出を、とにかく何でもいいから投票に行けという話になって、投票率が上がることが喜びだったらそうは思わない。
21:43 なぜならば、誰でも投票してくれということで投票にした場合に、間違いなくこれは露出が普段多い政党に票が流れるって当たり前じゃないですか。テレビは洗脳装置なんだから、テレビを見るのにお金を払っている人はほとんどいないでしょう。
22:03 無料であなたに情報提供する必要なんてないんですよ。じゃあ、テレビはどうしてあれだけ情報を流し続けてるかと言ったら、企業からお金をもらってるから流し続けてるんですよ。コマーシャル広告枠を買い取ってもらってるから。何が言いたいかってことなんですけれども、テレビとかそういったものから大量に流れてくるものに関して、この洗脳装置から流れてくるものに関して、皆さんの頭の中に刷り込んでいくわけですよ。
22:33 誰でもいいから投票してみろってことになったとしたら、その刷り込まれた中の一番引っかかってるところを書いちゃいますよね。って当然のことなんです。時間配分NHKでされるものを見てみたとしても、圧倒的格差があるわけだから、何が言いたいかってことですけれども、投票率がただ上がるのではなくて、みんながこの国のオーナーとして国会をウオッチして、僕である公僕である国会議員たちがちゃんと仕事をしているのかってことを確認しながら、ここはダメだ
23:07 な、やっぱりこっちだな、こっちにしようと思ったけど、今回はこっちだってことをちゃんと理解した上で投票をされた結果、投票率も上がってるってことが一番望ましいんだろうというふうに思ってます。逆に言えば、投票率だけ上がることを望んじゃうと地獄が固定化されるおそれがあると、そういう話でした。
23:25 すいません、説明が下手で申し訳ございませんでした。では、新選組代表山本太郎に直接質問してください。この後、あなたの番かもしれません。次の質問に参ります。
23:46 れいわ新選組山本太郎と申します。どなたでもマイクを握りますよと1分でご質問まで言っていただきます。そして、質問は一つ一つに絞っていただければ幸いです。よろしくお願いします。いかがでしょう。どうでしょう、そちらの方いきましょうか。じゃあ、手を上げたままで。
24:10 言うと、私が普段よく見ている言論系YOUTUBERの方で、山本代表のことをあなたが言います。何の話令和。新選組は外国人参政権を推奨しているからというのでよくないということなんですが、私もその意見に同意します。やはりこの日本の政治は、この日本国籍の方にやってもらいたいんですよ。
24:41 じゃないと、今のウクライナみたいにね、自分はユダヤ人ですけど、ウクライナの方じゃないんです。
24:48 だから外国人が政治。
24:52 を握ってしまったら、必ずその国は没落すると思うんですよ。だから私は外国外国人参政権に反対します。以上です。
25:03 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをするというやりとりです。わかんない時には、どなたか助け舟を出してくださいます。ご発言いただいた方がございます。YOUTUBEよく見てるんだと言うことですよね。YOUTUBEで好きなチャンネルがあるんだってことです。
25:23 言論系ユーチューバーなんですけどごめんなさい。その人デマ流してます。気をつけてください令和。新選組が外国人参政権に賛成しているという政党としての公約にないことを、その方はYOUTUBEで流布しているわけです。つまりはデマです。お気をつけください。じゃあ、その件に関してはどうなのかってことなんですけれども、今の時点で党内でそれを政策として私たちはうって出しているわけではありません。
25:54 れいわ新選組の中では様々なテーマに対して答えを出していないこともあるんです。そのうちの一つが、外国人参政権の問題。電話の中にも意見は分かれます。幅広です。その中で私自身がじゃ、外国人参政権に対してどういう考え方を持っているかってことを、これからご質問していただいた方と他の方にもご説明させていただきたいと思います。
26:18 私自身が外国籍の方に選挙権を持つ、持ってもらうということに関してどう考えているかっていうと、昨日今日来た人は無理ですよ。そんなの無理に決まってる。ただし、私が考えるには、その昔、大日本帝国という国があって、そこで臣民とされていた人々、つまりはこの国で生きるコリアンジャパニーズ在日韓国人の方だったりとか、そういう方々は何代にもわたってこの国で私たちと一緒に生きてきたわけでしょう。
26:53 そういう方々に対して、地方参政権、例えば八王子市であったり、何村であったり、そういったところの投票する権利、自分たちが住んでいる地域のルールを決めていくっていうことに関しての、私、選挙権あっていいんじゃないのって思ってる。そういうものです。国政とかそんな話をしてない話というのは、その程度。
27:20 一方、国会でもこれはかなりそういう議論はこれまでされてるんですよ。自民党も加わって。けれども、ある時からそういう議論をほとんどされなくなったんです。で、私たちでは新選組とか、この外国人参政権というものに対して、自分たちの考え方ってものは政策の中に入れていません。
27:41 先ほど言った通り、幅があるから、私自身はそのような考え方、他の人にもいろいろな考え方がある。で、それに関して対応を急がなきゃいけないのかと言ったら、私はそう。議論はこれまでも国会で議論してきたんだから、国会って議論する場所なんですもんね。
28:01 だとするならば、そのことに関してタブー視するんじゃなくて、議論をこれまでもしてきたんだから、議論が必要なんだったら議論していくべきなんじゃない?っていう立場。それ以上でも以下でもない。その程度の話です。なのでこの言論系ユーチューバーの方はデマを流布しているということになります。
28:20 なのでお気をつけください。はい、ありがとうございます。あまりにも切ないよなと思うんですよね。いろんな立場でこの国の中で生きることになった人たちが、何代にもわたってこの国で、この国の一人として、この国に生きる一人として、この国を支え、一緒に発展させてきたという人たちに対して、地方参政権どうするかみたいな話になったとしたら、この国を売り飛ばすやつた山本太郎はっていう話にまで広がっちゃうっていう意味不明ですね。
28:52 国会見てみてくださいよ。海外の勢力に国を切り売りしている者なんていっぱいいますよ。国会議員によくいる無報酬保守系の人たちにはスパイ防止罪を作れって言ってる人たちいるんですけど、ちょっと待てよって。この国の様々なことを、アメリカやそれだけじゃなくて、グローバル企業に対して切り売りしてきた者たち、草刈り場にさせてきた者たちが捕まるようなスパイ防止剤なんだったら作れって言ったんです。
29:24 竹中平蔵みたいな人間が捕まるようなスパイ防止罪だったら作れって話なんですよ。でも、そうじゃないでしょう。だとするなら、中身はまがい物ですよ。こういったことで、国民同士がこの国に生きる者たちが衝突させられるっていうのはおかしい。この国をどうしていくのかってことに対して、まずは議論していこうって。
29:47 当たり前のことですよね。あいつらはこうだっていうレッテルを貼ることによって、私たちを弱らせたいという気持ちがあるんでしょうけれど、逆に言えばそれは光栄なことです。光栄なこと、私たちをこの先、あいつらひょっとしたら大きくなるかもしれないなと思っているから、叩いてくれてるんですよね。
30:05 本当に光栄です。そのご期待に添えるように、さらに大きくなっていこうという決意を固めるばかりです。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問をいただいております。答えられないときはどなたか助けてくださいね。よろしくお願いいたします。さあ、この後も質問を受け付けます。
30:34 お疲れさまでございます。では、新選組山本太郎と申します。みなさんから直接ご質問をいただき、山本が答えるということになっておりますけれども、いかがでしょうか。1分でございます。どうでしょう。どうでしょう。
30:46 か。
30:48 声の大きさと比例するわけじゃないんですよ、これね、その真ん中の後ろの方のができましょうか。あなた、今振り返ってた女性の方、手を挙げて手を挙げておいて、マイク渡す人も分からないからその人です。
31:04 すいませんね。先日、国土交通省の土地基本法の改正のパブリックコメントをさせていただいたんですけれども、外国人が銃を取得するような規制があまり入ってないような気がしたんですけれども、このままいくとメガソーラーとかもいっぱい作られてしまって、あと国防上、水源とかも買われてしまう。
31:33 外国人の方に買われてしまうと、日本の国防上すごく危ない気がするんですが、どうお考えでしょうか。
31:44 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ご質問いただいた方、ありがとうございます。日本の国土って狭いですよね。山間とかもあるわけだから、実際に平地ってことになっていくと、これはやっぱりどんどん狭くなっていってしまうと。ある意味でこれだけ多く人々が暮らすという、日本においてこの国土っていうのは守らなきゃいけないというのは普通の認識です。
32:09 今荒廃された方と。なので当然その土地を取得するということに対してハードルを上げるということが必要なことだっていうことは、これも同じです。ひとつ注意をしておきたいいうが注意っていうのは、あなた自身にじゃなくて、社会全体に注意という呼びかけたいという思いがあります。
32:32 何かというと、土地の取得に関して気を強めるってことに関してはオレは賛成。その一方で、外国の勢力、外国の人々が日本の資産を買うということが、これだけハードルが低くなってる理由も考えていただきたいんですよ。つまり、何か日本が貧しくなってるってことなんです。
32:53 経済的に強い国は、経済的に弱い国を様々な形で侵略するのは当たり前なんですよ。侵略という言い方はおかしいかもしれない。買収していく、勝っていくってことです。昔、日本はジャパンアズナンバーワンと呼ばれた時代あったの覚えてますか?世界1995年の時点で世界史や世界の中のGDP日本は17%ぐらい占めてる時期があったんですよ。
33:19 これってすごいことなんです。今がだいたい4%ぐらい。圧倒的に違うでしょう。世界中の儲けのうちの17%が日本の儲けだったんですよ。その頃に日本はどんなことをしてきたかといったら、例えばアメリカの中でアメリカの魂と呼ばれるようなビルを買ったりと、映画会社を買ったりとか、さまざまな絵画を買い占めてきたわけです。
33:41 つまり、知的に強い国っていうのは、経済的に弱っている国をどんどん経済的に侵略していくってことです。そこに土地や建物や様々なものが含まれるってのは当たり前のこと。外国人によって国内を様々に染めていかれているってことに関しては、土地など重要なことに関しては、これはその取得にハードルを上げなきゃいけないってことは、当然ここは認識は一緒です。
34:05 一方で、それをナショナリズムに絡めた上で、外国人がどういうやり方にしてしまうのは非常に安物の、これは私はナショナリズムの煽り方だなと思ってますが、本質がいい方が何か数10年国民を収奪し続けて、ひと握りの金持ちと多くの貧困を作り出したこの国。
34:32 先進国でただ一つここまで衰退した国は日本しかないんですよ。この状況の中で、外が海外からたくさん旅行客が来る理由は何ですか?日本が安いからですよ。自分たちの国でお金使うよりも、この国に来たら殿様みたいに使えるからでしょ。
34:53 これぐらい貧しくなった国にしたということが様々買っていかれることの原因にある。根本にあるってことを国民は怒らなきゃダメなんですよ。ジャパンアズナンバーワン世界の頂点、世界の真ん中にいた日本をここまで転がり落とした。ここまでダメにした者たちは誰かと言ったら、当然政治と目の前の金だけを儲けることを考えた経済界ですよ。
35:19 この2つが。この国を収奪していたっていう話でもね、国内収奪して、つまりは労働環境を潰して、皆さんに対して負担を増やしていって、自分たちだけ負担を減らしてもらう。そのようなことをずっと続けた結果どうなったかと言ったら、国内の製造業は死んだんですよ。
35:41 空洞化したんですよ。モノが売れない。話にならないから、物が売れる国にどんどん出ていくことになったんですよ。税金が高いから出ていくんじゃないんですよ。需要がないから、需要を求めて海外に出ていくんですよ。
35:57 国内を散々荒らした上に捨てた上で、海外で次の需要を求めて商売をし続ける。この国において一番の大きな経済のエンジンはあなたの消費なんですよ。個人消費が6割近いわけ。この一番大きなエンジンをフル回転させれば、当然これは自ずと経済成長付いてくるんですよ。
36:22 基礎的には。でも、それを弱らせちゃった。目の前の金のために労働環境を壊した。だって事。当然、資本家にとってみればあなたはコストでしかないから。労働者が高いコストだから、安いコストにするために非正規を広げた。これは経団連の前身からその計画が進められてきたんですよ。
36:47 1990年頃から派遣も入れて拡大していって、どんどんどんどん非正規労働者を増やしていった上で、不安定、安い、いつでもクビを切れる、そんな働き方を労働者の4割にまで引き上げて、頭打ちになったらどうしたかって、海外から安い労働者を大量に入れることに成功したんですよ。
37:09 結果どうなったかって、仕事が奪われるとか、さらに不安定な状況が生まれていくんですよ。これは外国人に対して排斥しろってことを私が言ってるわけじゃない。この国に行き続けてきた者に対して、不安定になるような状況を政治で作っちゃダメでしょう。
37:27 当たり前の話ですよ。こういうことを言ってる者をどうして売国奴って呼ぶの?おかしいでしょう。売国奴は国会の中にいっぱいいるんだよってこと。そういう奴らが逮捕されるようなスパイ防止法を作れよ。そう思いません?私はそう思うんです。話戻りますね。
37:46 何が言いたかったってことですけれども、今言ったように、どうして日本側に勝っていかれるのか。事の根本原因はやっぱり別にあると考えた方がいいんですよ。ここまで経済的に弱くなって、先進国からもう事実上転落してしまって、極東の小さな島国という存在、日本みたいになっちゃいけないというような状態にされちゃったことが一番の原因。
38:13 この原因を作り出したものに対して、やっぱり一番国民の指導が必要なんすね。怒りが必要なんですよ。日本経済。この日本というポテンシャルを持った国をここまで食いつぶしたことに対して、もう一度そこから立ち上がらせるようなことをやっていかなきゃならない。じゃあその中身は何なのかってことを、この後私から喋らせてもらっていいですか?
38:36 を立て直すためには、まず何が必要か。減税です。他にも必要があります。円安の今、製造業を国内に回帰させる必要があるってことで、円安の今、海外に出ていった日本の様々な生業を製造する企業達を国内に集めて、国内でモノを作っていってもらうってことをするってことです。
38:58 作ったものはどうするのかと言ったら、国が政府調達という形で買っていく。親方日の丸が日本製品を買っていくってことによって、これモノが売れるってことだけじゃなくて、良質な雇用も生まれていくっていう話なんですよ。30年この国内を食いつぶしていった結果、転落したっていう状態をもう一度立て直すためには。
39:25 様々なことが必要なんだけれども、一番核となる部分に関して、この後ちょっとプレゼンさせてください。れいわ新選組代表山本太郎日本必要な政策簡単にこの後お話しさせていただきます。よろしくお願いします。
39:54 すいません、先程質問いただいた方ありがとうございました。いつもの流れとは違うんですけれども、時間的にももう終わらなきゃいけない時間が近づいてるんで、その一番重要な部分、要は弱った国をどう立て直すのかっていうところで、最後ちょっと皆さんにプレゼンをさせていただけたらなというふうに思ってます。
40:12 れいわ新選組代表山本太郎と申します。れいわ新選組は山本太郎は口を開けば金のことばっかりだな。金の話しかしないな。そうそう言われるんですね。でも皆さん聞いてほしいんですよ。どんなことをやるにもお金が必要なんですよ。
40:31 お金は万能な存在ではないですよ。全てを解決できるものじゃない。でも、お金っていうのは多くのことを解決できる存在であるんですよ。でね、個人や民間でそれを頑張れつったって、やっぱり無理なんですよ。限界がある。30年の経済的疲弊。その上にこれまで物価高っていう状況の中で個人と民間に努力を求めたって無理だって。
40:56 もうずっと努力してるんだから。みんなはそう思いません。私はそう思ってんです。頑張ってないのは政治だけなんですよ。国に対して何をやらしていくかってことは、この国に生きるオーナーであるあなたにも是非政治家に、政治にお尻を叩いていただきたいことなんです。
41:15 まず必要なことは何か。あなたが今日よりも明日、明日よりも明後日、自分に必要なものをちゃんと手に入れられる、消費できる、お金が使えるという状況をまず作らなければなりません。今から自分の賃金上がるように努力すると言ったって、そんなのはなかなか難しいでしょう。
41:36 そのために何をするかだったら、国があなたのお金を増やすんですよ。つまりは30年衣があり、そして物価高になって苦しんでいる状況から国を立て直すためには、まず軍資金、軍資金を国から皆さんに配らなきゃダメなんです。じゃ、国が皆さんに対してお金を配るというやり方に関して、様々な方法がありますけれども、私たちが求めているものは何か。
42:04 まず消費税の廃止なんです。これは究極は廃止ですけれども、一歩進むのであるならば、消費税3%、そういうことでもいいですよ。減税、少なくとも減税は絶対にしなきゃダメ、一番いいのは廃止だっていうお話をさせてください。でもさあ、消費税なんてやめちゃったら、社会保障をむちゃくちゃになるんじゃないか。
42:31 そう思われる方はいらっしゃるでしょう。心配しないで。あなたが今まで払ってきた消費税はほとんど社会保障には使われていないという話です。こちらです。消費税はじゃ、何のために必要なの?こちらをご覧いただいているのは昭和56年グラフの左側右側令和の始まり。
42:55 昭和の終わりから令和の始まりまでの間の法人税の下がり具合なんですよ。減税されまくってるでしょう。どうしてこんなに減税が可能になるんですか?こちらです。手に入った先、消費税なんです。消費税35えーと0消費税が上がる前後を見てみてください。
43:17 必ず同じことが起こります。法人税減税されているんですよ。こういうことです。消費税は皆さんの社会保障のために必要です。ごめんなさい。これ後付けなんです。消費税が必要な理由は、19えーと9年消費税が始まる前の議論を確認していただければわかります。
43:37 若干比率の是正。直接税を下げるために間接税を入れた法人税を下げるために、金持ちに優遇するために消費税を導入した。最初は3%でも今では10%。あなたが買い物をするたびに1割の罰金が取られるのが消費税。納得いきます。
43:57 あなたが払った消費税は誰を支えるものなんですか?あなたの社会保障はほとんど関係ないんですよ。一部しか使われていないんだから。あなたが払った消費税を支えているのは大企業資本家の財布なんですよ。こんな馬鹿げた話、ある?
44:13 許せないんですね。例えばですけれども、消費税って消費に対する罰金だと言いました。消費税増税するたびに社会悪くなるんですね。どれぐらいの消費が減っているか。ご覧いただきます。こちらを見ていただくのは、民間最終消費支出減少額、つまりは全体的な消費がどれぐらい下がったかってことなんですけれども、真ん中にご注目ください。
44:40 リーマンショックです。リーマンショックとは、100年に一度の不況と呼ばれたあのリーマンショックのことを、リーマンショックの時にどれぐらい消費が落ち込んだんですか。-4。1兆円、-4。1兆円、左を見てください。消費税5パー導入したときにはどれぐらい消費が落ちましたか。
45:04 -7。5兆円入っててる意味わかりますよね。経済に与える打撃というのは、消費税の方がリーマンショックを上回るんですよ。むちゃくちゃでしょう。でね、リーマンショック、真ん中、その隣を見てください。消費税えーと%、消費税えーと%に増税した後に、消費がどれだけ落ち込みましたか。
45:29 -106%。むちゃくちゃでしょう。リーマンショックをはるかに超えているんですよ。そして、消費税10%は-1えーと。4、パーホルダーの影響も含まれているけれども、むちゃくちゃですよ、これね。世界の経済政策の当たり前、景気が悪いときに消費に対する罰金は絶対上げちゃだめなんですよ。
45:52 消費というのは回り回って誰かの所得になるから、消費を弱らすれば所得も弱らせて国全体が弱るんですよ。安全保障の問題。世界では景気が悪いときには消費税的なものは下げるんです。減税が当たり前、世界広しといえども、景気が悪いときに消費税を上げるような自殺行為を続ける国は日本だけなんですよ。
46:24 むちゃくちゃ自国民に対して経済制裁してどうするんですか。全く気が確かじゃないような者たちが、この国を仕切り続けているっていう現状です。ちなみに、景気が落ち込んで回復するまでの間にどれぐらいの時間がかかったかを見ていただきます。こちらです。はい、一番左、消費税5%を導入。
46:49 それにより景気は落ち込んだじゃ、消費税導入、消費税増税前までに景気が戻るのに、どれぐらいの時間を要しましたか。3年9カ月だったんですよ。3年9カ月、消費税5%導入。落ち込む。そこから増税前に戻るまでにどれぐらいかかったか。3年9カ月、リーマンショックは、リーマンショックは回復に1年9カ月で、これだけ見てもリーマンショックよりもタチ悪いのが消費税なんですよ。
47:22 消費税えーと%とは、消費税えーとは5年たっても回復しなかったんですよ。回復しない上で12も上げちゃったんですよ。結果どうなったか。これも重なって、そこから4年たっても回復しない。もうどん詰まりですよ。悪くしかなっていかないって。
47:43 むちゃくちゃな話ですよ。じゃあ経済が悪くなることをわかっていて、どうしてここまでのことをやるのかって話だけれども、さっきの話に戻るんですよ。消費税とは誰のためにやってることですか?あなたの社会保障、ほとんど関係ないですよ。これまで人生の中であなたが払い続けてきた消費税、取られまくってきた消費税。
48:06 これ、あなたの社会保障にその一部しか払われてないんですよ。消費税が必要な理由は、最初に見ていただいたとおりのラフ大企業に、それとバーターで選挙の時の票。彼らに対して減税、その穴埋めとしてみんなに増税、そのバーターとして企業献金、そういうことでやりとりしているんです。
48:33 大人の世界でしょ。でもそれで得するの?誰よ、あなたに関係ある話。全く関係ない。苦しいだけじゃないですか。こんな勝手なことを30年も続けたら国壊れますよ。実際壊れてるじゃないですか。こんなむちゃくちゃな状態を変えていくしかないんですね。変える力、あなた持っているからってことなんですよ。
48:54 でね、気をつけてください。嘘つき多いですから。政治の世界には御紹介します。消費税上げる、消費税を下げる、何を言っているんだよ。消費税下げるのにはむちゃくちゃ時間がかかるんだって言う人たちいるんですけど、うそつきだって覚えてください。
49:10 詐欺師です。大体そういうことを言うのは、はい。消費税減税には時間がかかると言ってる者たちが一体どのようなことを言ってるか。ご覧いただきます。こちらです。出してくれる?はい、岸田総理、消費税について、これ引き下げるということになりますと、システムの変更を初め、大きなコストとして期間が必要になりますみたいなこと言ってんですね。
49:35 茂木幹事長自民党の幹事長ですね。消費税を引き下げると言っても、実際の準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にはかかってしまう。はい。そして立憲民主党野党第1党幹事長何て言ってるか。消費税の減税というのは考えられないと思います。
49:59 所得税の減税と同じように時間がかかります。はい。この人たち嘘つきなんです。海外事例を見ていただきます。何言ってんだよと。イギリスは発表したのが7月えーと日。実施されるのは7月15日からたった7日間ですよ。たった7日間で減税をスタートさせたんです。
50:21 この時に税率が変わるのはさすがに混乱を生むだろうという話があるんですから。この時はイギリスの消費税的なものを付加価値税20パーから5パーですよ。むっちゃ中途半端な落とし方でしょう。でも15パー降ってる20パを5倍にするって非常にこれレジでややこしないかみたいなことでも平気でやっているんですよ。
50:42 なのか。で、減税はイギリスで可能になってる。ドイツも2えーと日、軽減税率2%下げるとか、付加価値税自体を3下げるとかアイルランドは23日付加価値税。これすごいですよ。0。5下げるということだけですよね。23日でやってます。これから減税しますと発表してから、実際に世の中で減税されるまでの日数を皆さんにお伝えしています。
51:09 他にも消費税減税に関してマレーシア、これは消費税を0にしたんですよね。発表してから実施されるまでの間、16日間こんな状態ですよ。騙されちゃいけない。そういうことです。やればいいんですよ。やるしかないんですよ。30年の経済疲弊に。
51:29 そこに心がなくて、物価高もできているんでしょう。そこに対して多くの人々の生活と事業者の事業の継続ということを考えるならば、大々的な経済政策を打たなきゃだめなんですよ。消費税廃止。それに対して抵抗があるんだったら、消費税0でもいいですよ。
51:48 0にしておけば、上げたい時に上げられるでしょう。一回下げたもの、なかなか上げづらい部分はありますけどね。でも、そういう形でも全然いいんですよ。今苦しんでいる国民を助ける。それが政治の役割じゃないの。私はそう思うんですけど、皆さんはどう考えますか?
52:06 はいはい、ありがとうございます。ちなみになんですけれども、消費税がなくなった時に、あなた自身がどれぐらいのお金を余分に使えることになるか。最後、これご覧いただきますれいわ新選組代表山本太郎と申します。例えばですけれども、消費税、1年間でどれぐらい取られてるのかな、そういうことです。
52:27 例えば月20万円、月に10万円というお金を消費に回されている方、そういう世帯の場合には、年間で一番右、10%の場合には22。えーと万円、消費税、レジで払ったりとか、細かく払ってるからどれぐらい使ってるか分からないっていう人多いと思うんですよ。事業者以外は。
52:48 でもこういう方細かく払ってるけど、1年積もり積もって20日でえーと万円ぐらいじゃ消費税なくなったらどうなる?そのお金、あなたの手元に置いておけるってことですよ。そのお金どうしますか?貯金します?全額一部貯金したとしても、必要なものを買おうとしますよね。
53:08 だってこれまで足りてなかったんだから。必要なもの買えてなかったんだから。これまで食べたいと思ってたところにも食べに行けてなかったんだから。だとするならば、これだけのお金を1年間で使えるお金が20万円規模で増えたんだったら、自分のやりたいことやったり買いたいもん一部買うでしょ。
53:27 あなたが買ったお金は社会に波及していくでしょう。あなたの消費が誰かの所得に変わっていく。そういったことを30年消費を終わらせた国で政策としてやっていかなきゃダメなんですよね。はい。同じように言える。ありがとうね。月30万円の方では月々34。
53:50 2万円使えるようになる。月40万円の方が45で6万円。1年間で払わなくてもいいという状態が生まれるわけだから。今この国がね、景気がバリバリ良くて、みんなが、例えば、だけどワーキングプアと呼ばれる人たちもね、どうだろうな、月40万円ぐらいもらってますよっていう話になるんだったら、ワーキングプアの定義が年収200万円そこらじゃなくて、もう400万円というところまで来ているんだったら話は別ですよ。
54:20 景気がいい社会じゃないですか。そうはなってないんだから。
54:26 今月乗り越えられるかなとか、今週どうなるかなとか、そういう思いを抱えてる人たちいっぱいいるんですよ。この物価高になる前のこれの真っ最中の時、いろんな大きなターミナル駅では本当に人生諦めなきゃいけないんじゃないかって人たちで溢れてたんですよ。
54:47 もう死ぬしかないかみたいな人たちで溢れてたんですよ。派遣労働者ですね。その幅っていうのは20歳の人たちからえーと0代までいましたよ。えーと0代の爺さんが自分の全財産、いろんなスーツケースだったりというもので抱えて、駅の中でただただ座っているんですよ。
55:06 丸わかりですよ。この人はもう家なったんだなって。その当時、私、バッジを付けてなかったんですよ。落選してね。だから町長が出てきて、そういう人を行政につなぐっていうことを時間ある時にやってたんです。話しかけたんですよ。
55:20 お困りですか?って。いや、大丈夫だ、大丈夫なわけないじゃないですかって。今、所持金いくらぐらいありますか?ごめんなさい、怪しく見えるかもしれないけど、前国会議員やってて、今、政党の代表をやってるんですよって名刺出して、大丈夫、あと1万円あるからって。でも仕事ないんですよね。
55:37 今仕事ないから。そうですよ。心何か若い人でも仕事なかったのに、えーと0代、70代の人に仕事なんかあるわけないでしょ。で、派遣で寮に住んでいたけれども、当然追い出されたって。出行く場所じゃなくて、最初はお金があったからサウナ入ったりとか、24時間営業の店入っていたけど、いよいよ1万円というお金になった時に、もうこれはそういう使い方できないから、駅の中で寝るかっていうことで荷物全部持ってきたって。
56:05 でも大丈夫だって仕事はすぐ見つかるからって。見つかるわけないやん。終わりが見えないんだからって。物価高になる前の頃などいう状況でも、死ぬ寸前まで働かなきゃいけないような高齢者で溢れてましたよ。高齢者だけじゃなくて20代もいたよって。
56:22 そんな国の状況を見て、何とかしなきゃいけないって思うのが政治家なんじゃないのかあって。だってそんな時に救えるのは誰なんだよって。その人の責任によってそんなことになったわけじゃないのに、その人は言い続けてましたよ。
56:35 自分が悪いって。ホルダーを作ったのはあなたじゃないでしょうって。30年の日本の経済停滞、あなたが作り出したわけじゃないでしょって。いや、自分が頑張らなかったからだ。もっと貯金していくべきだったって。そんなことは関係ないって。あなたが困った時にすぐに頼れるような存在が国じゃなかったら、税金なんて払う価値ないじゃない。
56:56 それでも話されてるとおかしいじゃない。取りに行かなきゃダメなんですよ。みんなで取りに行こうよって。それだけのことですよ。何か裏があるんじゃないかって。裏はあるよ。こんな嫌な国に辟易してんだよ、この状態を変えたいんだよって。
57:16 この状態を変えるためには、政治をどうして変える以外方法がないんですね。
57:24 この政治を変えるって、政治家自身が変えるんじゃないんですよ。政治家を生み出す、誰を代表に送り込むかってことを決められる最高責任者のみがそれを決定できるんですよ。あなたの力がないと変えられないってこと。あなたがいなきゃ変えられないですよ。
57:42 自分に何ができるか、自分の1票で何ができるか。そんなことを考えてたら、選挙に行くのも馬鹿らしいし、政治に関わるのもばかばかしい。時間の無駄だ。自分の人生を生きよう。それで自分の人生生きられるかな。無理ですよ。ルールを作ってるのは国の方なんだから。
57:59 ルールを作ってるのは政治の方なんだから。この国で生きているあなたは、この国で作られたルールから逃れられないようにできているんですよ。だとしたら、そのルールの中にあなたの首を絞めるようなものが良くあるとするんだったら、それでなきゃダメなんですよ。
58:14 それが壊されたものなんだったら、修復させなきゃダメなんですよ。その作業を今から始めていかないと、この先に待ってるこの国の未来なんて想像もしたくないような、いやな社会でしかないと私は思います。今でさえ、ネットの中で人を呪い殺すようなことが当たり前に起きてるでしょう。
58:36 今でさえ、移動する時に誰かが電車に飛び込んだってとんでもないことが起こったな、悲しいことが起こったなって思える人は何人いるよ。急いでいるし、早く仕事行かなきゃいけないってことでイライラする人の方が多いじゃないですか。これってバブルの時に日本にそんな状況のことはあったんかな。
58:57 高度成長期で高度経済成長期の時にそんな国になってたんかな。日本って多くの人々が満たされて安定した仕事が多くあった時代にそんなことってあったんかな。あったかもしれない。でもそれが頻発してたかな。
59:16 貧すれば鈍する。
59:21 そんな嫌な国になっちゃったのは、私みたいな無関心な人間。自分の人生を生きるだけで精一杯で、他のことはどうでもいいと思って生きてきた人間の性なんですよ。でもね、気づいたんですよ。自分は社会問題、原発事故で国おかしいんちゃうかな、テレビとかおかしいよなって思った時に、いろんなことを知っていて分かったんですよ。
59:47 ああ、そうか。で、世の中ってみんなで作っていくもので、その中で自分は何一つ声を上げなかったし、困ってる人いたとしてもしょうがないよなって。頑張りが足りなかったんじゃないの?って思い込み続けてきたんですよね。どうしてかっつったら、16歳で芸能界に山本太郎は入ったんですけどね。
00:04 そこから一回もこけたことないんですよ。でも周りは違うかったんですよ。ロスジェネで酷い目に遭った人ばかりだったんですよ。でも、そんなことも知らなかった。自分の仕事が忙しかったから、自分の趣味と嫌なやつやね。人の苦しい話を聞いた時に、もう自分はなんて思ってたかって。
00:25 頑張りが足らないと思ってた。だって自分はできても自分は困ってないもん。困るってことは、その人が頑張ってないってことなんじゃないの?って理解していた。でもそれ全部間違ってた。構造上の問題なんだよって。誰がどんな状況になったとしても、何とかする国じゃなかったら、存在している価値なんてないですよ。
00:51 そんな国になってないんだったら、そんな国を作るしかないじゃないですか。私はそういう国に生きていたいし、そういう国を作りたいと思ってる。高齢になった、いつ死ぬんだとされるような国、嫌なんですよ。寝たきりになってから、この国では楽しめる本番だぜっていう国にしないと、自分の老後は心配でしょうがないわ。
01:16 私、山本太郎がどうして政治に関わってるかと言ったら、自分の将来が不安だからなんですよ。わがままですね。そんなことで政治の世界に足を踏み入れるなんて勝手な奴ですよ。でも、私が思っている何があってもするなというような国ができるならば、それって私だけじゃなくて、皆さんにとってもいい国になりませんかね。
01:39 そういうことを調整し合ってみんなで作っていくのが本来の政治であろうと。そのためにコミュニケーションをしていくんだろうって。そういうことをやりたいと思った時に、自分が芸能界でなんとなく生きての辞めようと思ったんですよ。原発のことを発言したら仕事が一気になくなったことを契機に、だったら直接国会にものを言いに行ってやろうと思ったんです。
02:01 そこから10年過ぎました。小沢一郎さんと一緒にやってた勉強になることいっぱいあった。2回も政権交代を起こしたキングメーカーですよ。自民党の幹事長で、自民党のやり方全部知ってる。でも小屋壊し屋として嫌われたんですよ。あれだけの知恵を持ったものを端にして、今、自民党をどうひっくり返すかっていう時に、ああいう知恵者の力が必要なはずなのに、あの人は事実上権力を失わされたその人のそばで2年ほど一緒に仕事をさせてもらって、この先の自分
02:40 が政治を続けていくんだったら、この人のそばにいたいけど、この人のそばにいちゃいけないと思ったんですよ。どうしてかって、小沢さんはリアリストだから、大きな枠組みを作ってひっくり返すってことが現実的だというふうに普段から言われている。
02:56 本来はそうです。でも私、それじゃダメだと思ったんですよ。どうしてか。与党も野党も茶番だからですよ。6年間見てきたものはそういうことだったんですよ。みんなが首が締まるような法律でも一応戦いはするけれども、最終的には採決に応じるってダメですよ。
03:15 そんなことしちゃ徹底的に戦うっていうみっともない姿であろうが何であろうが、国民のために徹底的に這いつくばってでも、国会を止めてでもやるぞっていうような者たちじゃないと、皆さんが託していい先わからないじゃないですか。それが通された後に、選挙で勝たなきゃダメなんだみたいなこと言われたって、私、国民に関係ない話ですよ。
03:42 数が少なくても徹底的に抵抗するという勢力がいて、その者たちが支持を集めて、他の野党を触発して与党と野党の対決に持ち込むというような、腰の引けた与党に腰を入れさして、大胆な経済政策をもって与野党の対決にしていくようなことをしないと、この国変わっていかないじゃないですか。
04:06 私たち単独で政権を取ろうなんて思ってませんよ。今よりも数を増やして、腰の引けた野党に腰を入れさせるために数を増やすしかないと思ってるんです。あいつらを取り込まなきゃこの先へ進めないっていう形にしていくことがまず先決だと思ってるんです。
04:27 令和は嫌だけど令和を取り込めという状況をこの先作っていく。その中で徹底的に戦う。国会の中でという野党になる。そして私たちの考える経済政策をビルトインしていく。それ以外、私は日本を立て直せない。そう考えています。私たちのようなえーと人しかいないグループをさらに大きくできるという力を持つ権力を持つのは、この国のオーナーのみなんですよ。
04:58 あなただけなんですよ。あなたにしかできないことなんですよ。実際に一人から始まったものがえーと人にまで広がったっていう現実を作ってます。さらに力を持たせてほしい。権力を持つ権力を持たせてほしいってことを、こうやってマイクで言う政治家ってあんまりいないでしょう。
05:19 どうして方そんなこと言ったら聞くから。でも権力って悪いものじゃないんですよ。使い方が悪いだけだろって。自分の私腹を肥やすため、自分がお世話になってるところに規制緩和と金を横流しするために使ってるから、この国こんなに壊れたんですよ。その持った権力を、この国に生きる多くの人々のために行使するってことができれば、その権力って悪いものじゃないんじゃないですか。
05:47 いつまでも野党のままでいる。そんなことを続けるわけにはいかないんですね。国会は職安じゃないから。でも、国会を職安と考えて、自分の命さえなんとか議席を確保できればいいと考えてる議員が山ほどいるんですよ。ここに対して私たちのために仕事しないとお前は通じないぞってことを突き付けられるのがあなたという存在なんですよ。
06:11 これだけの強大な権力を持った人がこの国にはいませんよ。あなたこそがこの国の主役で、あなたこそがこの国の最高権力者であるってことを、ここで八王子で確認できたら、今日ここでマイクを持った意味があると思ってます。
06:27 一緒にやりましょうよ。立て直しましょうよ。この国。あなたがいなきゃ始まらない。あなたと一緒にやりたいんです。どうか力を貸してください。れいわ新選組と申します。ありがとうございます。すいません。長々と。
06:53 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。マイクを持ってですね、皆さんからご質問をいただいてやり取りをさせていただいたんですけれど、そのやり取りは終わります。この後なんですけど、もしよろしければ山本太郎という変わった生き物と一緒にですね、ツーショット写真でも撮ってお帰りいただけないですか?
07:13 いや、その写真を撮って誰が得するなんていうシビアな質問はやめてもらっていいですか?誰の得にもならないかもしれません。というよりも、今日という日の思い出に八王子に変わった生き物がいたということをね、何かしら発信をしていただきたいんです。
07:28 写真を撮って可能な人はネット上に上げていただきたい。その上げていただく内容に関して、私たちは一切関知しません。ほぼ肖像権ないと思っていただいて結構です。つまりは何かっていうと、れいわ新選組にとって、山本太郎にとっていいことをつぶやいたりしなくていいってことです。
07:45 あなたが感じたままで好きに言って狙いは何かっていうと、政治に対して誰が口出していいんだ、誰もが意見していいんだってことをあなたが発信することで、あなたの周りの人たちが受け取れるかもしれない。そういう人が一人でも増えていかないことには、社会変えようがないんですね。
08:06 そういうことにでもお使いくださいという意味で。このあとツーショット写真無料でございます。金払ってまで撮りたいやつおらんわね。はい。なので無料でございますんで自由に撮っていただきたいというツーショット撮影会行っております。時間がない方はもう勝手に撮って書いてください。
08:21 はい、自由にハメになってですとか口を開いてですとか、もう勝手に写真を使っていただいて結構です。ツーショット写真を撮る前に、その前にインフォメーションさせてください。皆さん、もらってほしいものがあります。現金じゃなくてごめんなさい。ポスターなんです。あなたのおうちに壁ないですか?
08:39 外壁で夫婦間に横たわる冷たい壁とかそういう話じゃないです。おうちの壁でございます。外壁でこれマンションアパートだから無理だわって方、諦めないでほしいんです。窓の内側から外側に向けて貼ればですね、10階とかでも、何だあのポスターみたいな感じで興味を持っていただけることにもつながってまいりますので、ぜひマンション、アパートの方も諦めないでください。
09:03 さまざまな種類がございます。サイズもございます。全てで4種類。世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にというものであったり、空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。そのようなそんな馬鹿に国を任せたくない。そういう話じゃないんですよ。
09:23 あのね、一生懸命勉強してね、一定の地位入った人はなかなかね、何だろう、世の中を変えようとか、ひっくり返してやろうみたいなことを考えませんよね。このまま順調にいこうって思っちゃうお利口さんのままだってことです。そういう人には世の中変えることはできません。
09:38 なのでここまで振り切ったですね。もうフルスイングのバカにしか世の中変えていけないんだっていうような、そういうようなプレゼンでございます。ぜひね、もう無理よそれは家まで公明党さんのポスター貼ってるから心配ないです。私たちは一切気にしませんので、その横に貼ってください。
09:54 自民党の横でも結構でございますし、他党との他党のポスターを貼ってる横に貼っていただける方も大募集でございます。自由にどうぞ。何か言われたら、その元々貼ってた党の人に何か言われたらいや、超党派で貼ることにしましたと言われれば静かになりますので、ぜひそのような対応をよろしくお願いします。
10:12 ポスターどちらでしましたっけ?あちらへ私が立っている右側、皆さんから見たら左側になるかもしれません。あちらの方でポスターをお渡ししております。よろしくお願いします。続いて、あなたも一緒にやりませんか?政治の世界で、いつあるか分からないけどもうすぐあると言われている衆議院選挙でございます。
10:31 あなたもプレイヤーにならないですか?一緒に立候補しません。そういうお誘いなんですね。いや、国政はハードル高いよって方はこちらどうでしょうか?あなたの地元で立候補しませんか?もしくは隣の町から立候補しませんか?自治体議員の選挙でございます。もしですね、1ミリでもそのお気持ち、興味がある方いらっしゃいましたら、今こちらこちらにですね、プラカードが出ております。
10:56 相談窓口と書かれていますけれども、ぜひ冷やかしで結構でございます。世間話をするつもりで、そちらの方にこの後歩みを進めていただければと。きょうは時間がないんだよという方もいらっしゃると思います。そういう方はですね、令和、新選組ホームページからこちらのバナー、もしくは先程のバナー、こちらの方にアクセスをしていただくと、公募に応募する形になります。
11:21 ちょっと待ってくれ。そんなテンション上がってないから公募に応募なんて無理と思われた方は心配しないでください。あなたがそんなにテンション上がってないけど、ちょっと興味本位でアクセスしてみたってことを書いていただければ、その人の熱量を考えながらこちらもお話しさせていただきますので、いきなりここに公募に応募したら、あなたはもう立候補決定ですねみたいな感じのやりとりはしませんのでご安心ください。
11:44 さあ、続いてこちらでございます。れいわ新選組と直接つながっていただきたいんです。テレビ新聞から嫌われてるんですよね。嫌なことを結構言っちゃうからでしょうね。で、直接つながっていただきたい。私たちは蠢いております。ぜひあなたにも、私たちが何を考え、どういう社会にしていきたいのか、そのことを知っていただきたいんです。
12:04 つながる方法はこちらでございます。令和フレンズ令和フレンズは登録だけでOK!お金は1銭もかかりません。そして隣ではオーナーズ。こちらは名前の通りオーナーさんになっていただけないですか?という趣旨のものです。有料です。無料のものと有料のもの、これ両方どちらでも入っていただけますと特典がございます。
12:27 特典1それはれいわ新選組の代表、現在山本ですけれども、2年後に代表の選挙が開かれます。その選挙で二人フレンズの人でも投票いただけるんですね。ええ。永田町でこれだけの太っ腹はおりません。お金も払ってないのに投票権があるのです。
12:47 そのとおりです。ぜひあなたにも投票いただきたいということでございます。フレンズオーナーどちらでも結構です。ぜひご登録の方、よろしくお願いをいたします。ボランティアの方がですね、QRコードを持った方が立っておりますので、ぜひあなたのスマホを向けていただき、登録の方をよろしくお願いいたします。
13:06 時間がない方はホームページからもアクセスをしていただけます。よろしくお願いします。このフレンズオーナーどちらかに加入いただきますと、はい、勉強会にも参加していただけます。ZOOMで全国勉強会でございます。どんな先生に教えてもらえるんですか?ということなんですけれども、5月の終わり、第えーと回は憲法学者の木村草田先生、そして6月の終わりにはインクルーシブ教育について国美大先生、7月の終わりにはいじめ問題について荻上チキ先生に皆さんZOOMでつながってですね、いろいろ勉強させてもらうということになっております。
13:45 みんなで賢くなってやろうぜっていう前提でございます。ぜひ一緒に、そしてですね、なかなか友達そういう周辺で政治の話できない人も多いと思うんですよ。だったらZOOM上で政治に興味ある人でみんなでやりとりしようよ、いろいろおしゃべりしてみようっていうのがZOOMCAFE。
14:03 そのような取り組みもしておりますので、ぜひ令和FRIENDS。こちらはお金1銭もかかりません。登録だけでOK、もしくはオーナーズこちらは有料です。どちらでも結構です。ぜひ登録の方よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後ですね、山本太郎とツーショットを撮っていきますが、場所はどの辺にしましょうか?
14:24 皆さんですね。急に動かないでくださいね。今お帰りの方、全く心が山本のマイクを一言も聞いていない人を普通に意識してますので、急に動かれると大変なことになってしまいます。今振り返っていただきますと、チカチカと赤く光る棒を持った方がいらっしゃいますので、後ほどですね、後ほどです。
14:44 また後ほど、あの人の前に並んでくださった方から順番にツーショット写真を撮っていくことになります。ちなみになんですけれども、高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方などいらっしゃいましたら、優先的に取っていきますので、最先頭にお越しいただければと思います。
15:04 そして、この八王子で今日はマイクを握らせていただきましたけれども、このマイクと一緒にですね、素敵な音楽を届けてくださいましたバンドスペシャルの皆さんに、ぜひ皆さん大きな拍手をよろしくお願いいたします。最後。
15:28 ね、本当に最後この音楽に乗りながら何かしゃべれるなんてね。本当に最高です。いつもありがとうございます。というわけで電話。新選組代表山本太郎がマイクを握らせていただきました。こんなイヤな社会はさっさと変えてしまいましょう。その力があなたにはあります。あなたこそがこの国の最高権力者、この国の大株主。
15:49 一緒にひっくり返してやりましょう。ありがとうございました。この後、ツーショット写真撮ってまいります。ありがとうございます。