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00:01:24 大きな音で失礼をいたします。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれから2つ目3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。今日ここでマイクを握る理由はどうかこの駅を利用している皆さん、マイクを握っていただきたいんです。
00:01:45 あなたにマイクを握っていただいて、山本に直接何かしらご質問、苦言、提言でも結構です。自由にマイクを通してご意見を頂いたことに山本がお答えをする。何かしらお題をいただいたことに山本が返答をするということをしばしこの場をお借りしてやっていきたいと思います。
00:02:04 NGワードなしアンチ大歓迎!どなたでもマイクを握れるということでやってまいりたいと思います。この後ですね、それを始めてまいるんですけれども、その前に今の日本はどうなっていますかということを皆さんと共通の認識を持ちたいと思います。まずは皆さんの頭の中で、今の日本がどうなっているかってことをちょっとイメージしてもらいたいんです。
00:02:28 いかがでしょう。今、日本がどのような国になってるか、皆さんの頭の中でイメージできましたか?ありがとうございます。それではこの後、皆さんとやりとりをさせていただきますが、その前に5分ほど、今日本の現状どうなっているかということを山本太郎の方からプレゼンをさせていただけたらというふうに思います。
00:02:51 この後、山本のプレゼンを5分ほど挟んで、皆さんにマイクを回してまいります。どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
00:03:07 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんのお住まいの地域の国会議員、どんな人が議員をやられているかご存知ですか?その国会議員とたまに何かしらやり取りすることありますか?ほとんどないですよね。おそらく選挙が近づいてきたり、選挙になった時に馴れ馴れしく近づいてくる、握手をしたがる、気持ち悪い笑顔で近づいてくるっていう存在が、ある意味で政治家ではないでしょうか。
00:03:38 一方で、選挙で受かった後にはなかなかその姿が発見できない。まるでツチノコのような生き物。それが国会議員だと思います。それじゃまずいんです。町の中に出て、皆さんとコミュニケーションをしていきながら、必要なことは何なのか、それを国会の中に持っていき、是正をしていく、そういう職業だと思っています。
00:03:59 この後、皆さんにマイクを握っていただき、山本に直接ご質問をしていただくということをやってまいりますが、その前に、今の日本がどうなっていますか。それを5分程度で山本太郎がプレゼンをさせていただきます。共通の現在の日本の状況を共通認識として持ちたいということが目的です。
00:04:18 それではやってまいります。今、日本の問題、日本国内においての問題、どんなことが考えられますか。多くの方々の中の頭の中に浮かぶのは、物価が高いような、そんなことも浮かばれると思うんですね。今ご覧いただいているものは何かというと、総務省の消費者物価指数って書かれてます。
00:04:38 これは物価がどれぐらい上がっていますかということを調べる時には、基本これを見ます。去年の今頃と今ごろ比べてみたら、どれぐらい物価が上がってる、何パーセント上がってますみたいなことですね。でも、私たちは去年の今頃と今、これを比べてもいまいちよくわからないと思うんです。
00:04:59 どうしてかと言ったら、物価高が始まったのは去年、おととしの話じゃないんですよ。それを考えたら、今と去年を比べたところで、この物価高がこれぐらい上がってますって言われても、自分たちの肌感とは大きく乖離してしまってるだろうと。
00:05:16 そこで私たちはコロナが来る前、物価高になる前、コロナが来る前、つまりは201えーと年、今年の春4月と201えーと年の平均、これでどれぐらい物価が上がっているのかってことをちょっとご覧いただきたいと思います。こちらです。都市ガス17。1、上がったガソリン17。6、上がった灯油は29。
00:05:40 3上がり、食料は1えーと。5上がってコーヒーは156値上げ、マーガリンは194パー上がって、国産豚肉は21パー上がった食パンを217上がり、そしてレタスは21えーとパン上がり、そして調理カレーは25えーと、魚介類は265、パンハンバーガーは293パー上がって、小麦粉は33えーと、パンは上がる牛乳、牛肉37。
00:06:07 1上がり、トイレットペーパーは373上がって食用油は46%、照明器具は642。何が言いたいか。物価が上がるということに対して、皆さんの賃金は上がっていますかということなんですよ。いや、あなた方、余裕で5パーは上がったねって言われる人たちって1握りじゃないんですか。
00:06:30 大企業業績が上げられるでしょう。一方で、賃金を上げたとしても物価高に見合わない。そんな賃上げも普通に存在するし、それどころか賃金上げることすら無理。そんな事業者もあまたいるわけですよね。ということは、この物価高の中で、人々の生活は、そして事業者の事業継続はかなり厳しい状況に追い込まれているってことを政治が考えなきゃいけない。
00:06:59 それに加えて、物価が高いから苦しんでいるんじゃないんですよ。その前から苦しかったんです。コロナでしょう。その前は30年先進国で日本だけ30年景気が悪いんですよ。そこに転がっがきて、物価高なんだから大胆な経済政策を打たないと、この先大変な不況がやってくる。
00:07:24 大胆な経済政策をどうしてやらないかというところが本当に歯がゆいところなんですけれども、30年の不況と言いました。先進国で唯一、日本だけ経済が30年不調なんですね。こちらをご覧いただいているのは、実質賃金期間は左が1997年、右側は2022年。30年ぐらいの間に実質賃金。
00:07:49 世界ではどうなっていますか?という内容です。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ右肩上がり時給2,000円3,000円。当たり前の世界。一方、日本どこにいますが、一番下の赤いライン。国が衰退すれば当然賃金という部分も厳しい状況に置かれる。30年近く多くの方々が所得を減らし続けているというのがこの国の現状なんです。
00:08:17 では、どれぐらい所得が減っていますかということなんですが、こちら、所得の中央値所得の中央値とは、ご存知の通り、高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中の値、真ん中の値がこの25年以上の不況によって131万円下がっている国が日本なんです。
00:08:40 多くが貧しくなってる国が日本なんです。原因は何かって、政治の失敗以外にはありませんよ。こんなもの。それによってどのような状況が生まれているか。物価高になる前、衣が来る前、2019年のこれは厚生労働省国民生活基礎調査というものの答えです。
00:09:01 生活が苦しい。そう答えていたのは2019年で、全世帯のうちの544%、母子世帯はえーと67。これがこの国の現実。この状況にコロナが来て物価高まで来ているというようなところで、国は事実上の無策、放置プレーなんですよ。この先どうなるかって、本当に目を覆うしかないような状況が、未来が待っていると。
00:09:29 これを何とか変えていかなくちゃいけないと思うんですけれども。ちなみに、この赤色で書かれた母子世帯、2019年の発表で生活が苦しいと感じているえーと67のシングルマザー家庭がどのような生活を送っているかということをちょっとご覧いただきます。こちら、子ども家庭庁、子ども家庭庁という組織を示して、子ども家庭庁という組織ができましたけれども、その部会の中で、2023年7月に出されたアンケート結果です。
00:10:02 シングルマザーフォーラムというところがとったアンケート、こちら、現在の暮らし向きについては、9。えーと%が苦しい、やや苦しいと回答。米主食の米米が買えない時があった。65%、子供の服、靴が買えない時があった。90%、親の食事を1食抜かすえーと割。車が来る前、物価高になる前、既にこのような状況が社会に広がっているんですね。
00:10:35 子供食堂を全国に9000件を超える。むちゃくちゃですよ、こんなの。子供食堂に対してどう思うんですか。国会議員に聞いたら、非常にすばらしい取り組みだと思います。応援しています。寝言は寝てから言えなんですよ。子供食堂がなくなるような社会を一刻も早くつくらなければならないって国会議員が言わなきゃ、誰が言うんですか。
00:10:56 それだけじゃない。このようなしんどい生活を送っている人たちが大勢になりつつある一方で、腹が肥え続けるという者たちもいます。もちろん国会議員もそうです。自民党の4分の1が裏金ネコババ犯罪者です。数1,000万円単位の裏金をつくったとしても、逮捕もされない、議員辞職もされない。
00:11:19 一方で、一般人はあまりにも貧困で、お地蔵さんに供え物をしてあったポップコーンを盗み食いして逮捕されたしていましたよ。100円です。コンビニでコーヒーを買ったのにカフェオレを入れちゃった。プラス50円。それをごまかしたことによって逮捕ですって。たった50円、100円。
00:11:41 そんなごまかしがあったら、そういう逮捕とか裁きを受けるというのは当たり前のことなのに、数1,000万単位をごまかしてネコババした議員たちが、今も自民党の4分の1が国会の中であぐらを組んでいるなんて、随分生きやすい国ですね。一部にとっては話戻ります。
00:11:59 国民が貧困化する中で、自分たちの腹ばかり声肥え太る続けるというのは国会議員だけじゃないです。こちらです。出してくれる?はい、大企業。過去10年の内部留保。10年さかのぼってもその10年の間で毎年過去最高益を更新し続けてます。すごくないですか?
00:12:25 現預金もむちゃくちゃ持っているんですよ。10年の間でため込んだ現預金は127兆円増加してます。そしてこの国には金持ちが少ないというイメージを持ってますが、とんでもない世界で2番目に富裕層が多い国なんですよ。富裕層の定義は何ですか?
00:12:43 この調査を行ったキャップジェミニっていうフランスの会社が発表したものによると、今すぐ、今すぐにでも1億円以上の金を右から左に投資に振り分けられる。自分の生活を一切崩さずに、1億円以上の金を投資に振り分けられるぐらいの人たちを富裕層と呼ぶと、その富裕層が世界で2番目に多い国が日本であると待ってください。
00:13:08 必ず増税もしくは負担増。この話が持ち上がるときに狙われるのは誰ですか?資本家狙われますか?富裕層を狙われますが狙われないじゃないですか。優遇策だらけじゃないですか。どうしていないところから絞ろうとするんですか?答えは簡単選挙なんですよ。
00:13:28 金と票。今回の裏金問題でも明らかになりましたよね。その金はどこから流れてくるんですか?自民党の一番の大きなスポンサーは経団連ですよ。この国で一番でかい経済団体、日本経済団体連合会、経団連、経団連が票と金と引き換えにさまざまな政策をこれ政治に進行させてきたんです。
00:13:54 政治の側からすれば、これは政策を売り飛ばすっていう行為なんですよ。どんなものがあったかって、例えばですけれども、消費税、この消費税はあなたの社会保障のために必要だっていう刷り込みがなされてる。テレビ、新聞でもそう言われている。事実はそうじゃない。
00:14:12 金持ちに優遇、大企業の減税の穴埋め、そのために消費税は必要だから皆さん払わされているんです。後付けですよ。社会保障のために使うなんて大嘘です。嘘だと思うなら、19えーと9年消費税が始まった年。それよりも前の議論を見てみてください。
00:14:31 直間比率の是正直接税下げるために間接税入れる直接税って何ですか?法人税でしょう。もちろん所得税もある。それぞれに負担が大きいと思われた大企業や金持ちに対して負担を軽くし、皆から薄く広く取ろうぜ、それで穴埋めしようぜってスタートしたのが消費税ですよ。
00:14:52 今やそれももう買い物をするために1。0取られるようなレベルになってしまった。そういう話なんですね。話戻りますね。他にもあります。
00:15:03 政治の側から政策を売り飛ばした金と票をバーターにという話。消費税のような税を歪めるということだけじゃなくて、他にも労働労働者に対してその環境をぶち壊すということもバーターしてしまったんですよね。例えば何ですか、非正規労働。不安定ですぐに首を切れて給料安い労働者が大量に生まれればどうなるかといったら、当然そのコストを負わなくていいコストをカットできるっていう、当然事業者や資本家たち儲かりますよ。
00:15:37 結果どうなりましたかっていうのがこちらです。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今ご覧いただいているグラフは2つあります。一つ青い線グラフ、もう一つオレンジ。これは左側が1990年、右側が2020年でございます。右肩上がりに伸びてている青い線、グラフは何か非正規労働者が増えていっている様子。
00:16:02 非正規労働者が増えれば増えるほど、何が起こるか、下がっていくものがあります。それが賃金ですよってことですね。はい。どうして非正規労働者が増えたら全体的に賃金が下がるかって、むちゃくちゃ簡単な話なんですよ。所得を減らした者たちが数多くいれば、次の消費に繋がらないんですよ。
00:16:22 物を買わない、物を買えなくなる。それによって生まれる結果は何かと言ったら、社会にお金が回らなくなるんですよ。そんなものが30年も続いたらどうなる?非正規労働者は4割で頭打ち。その先にやったことは何かって、海外から安い労働力を大量にこの国に流入することを認めた実習生。
00:16:44 そういうものもありますね。あんたの国でこんな技術ないだろう。だからこの技術を日本で学んで故郷に持って帰りなよ。そういうことでスタートしたけれど、とんでもない。ただの雇用の調整弁。労働のある意味で奴隷労働者を補充していくってことが、この間ずっと行われてきたわけですね。
00:17:03 精戻ります。そんなことになっちゃったら、この国内で何が起こるか。賃金の上昇圧力は弱まりますよ。当たり前のことですね。それだけじゃない。当然、そのような様々な働き方というものが壊されてきた。話戻ると何が言いたいか。政治によって様々なものが壊されてきた。
00:17:25 特にまとまった票とまとまった金、それで応援された議員たちは何のために仕事をするかといったら、お世話になった人たちのご恩返し。それによって生まれた消費税。その後も増税続き。それだけじゃない。このように労働環境も壊されていく。様々なことが合わさって、30年。
00:17:45 先進国で唯一経済不況が続く国に衣がやってきて、そして物価高、ダメになってしまっていると。じゃあ今何が必要ですかと言ったら、減税が必要ですよ。あなたの使えるお金を増やさなきゃってことなんです。この国の弱り切った消費をもう一度喚起する必要がある。
00:18:04 そのためには皆さんに軍資金を渡さなきゃいけない。まず減税、社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの給付金など積極的にやるべき時期なんです。私たちが今、新選組はそのような考えをもとに国会の中で活動をしております。
00:18:21 これは経済政策のほんの入り口の部分ですけれども、この後、皆さんと様々なやり取りができたらというふうに思っております。ちなみに私たちは新選組は消費税の廃止を訴えていますけれども、消費税廃止した場合に一体どのようなことが起こるか、皆さんの賃金上がります。
00:18:40 これは計量シミュレーションではっきりと示されています。その根本は参議院です。参議院の調査室シミュレーションによりますと、消費税を0にした場合、一人当たりの賃金は何もしなかった時と比べて、その7年後、賃金が35。7万円増えるという計量シミュレーション結果が出ています。
00:19:03 消費税を下げた場合に給料が上がるなんて誰が言えるんだって言う方がいらっしゃいますけれど、少なくとも一番信用できる今の時点ではっきりと信用できるのは、この計量シミュレーションになるんです。それはそのはず、あなたが消費に対してブレーキをかけていたという行為から消費税が下がることによって、そのブレーキが緩和される。
00:19:25 ダムが決壊する。これまで買い控えていたもの、欲しかったもの、必要だったもの、そういったものにお金が流れていく。消費税が0になれば、あなたが使えるお金は1年間で20万円、30万円と手元に置いておき、そして使うことができるっていう当たり前のことを求めているわけです。
00:19:43 30年の不況。そこに心何物価高、それぐらい大胆な経済政策をまず第1歩として進めていくべき。それを2019年から訴えているのがれいわ新選組でございます。この後、皆さんにマイクを握っていただくということで回していきたいと思います。年齢関係なし、国籍関係なし、選挙権あるなし、関係なし。
00:20:06 あなたの頭に浮かんだことをそのままぶつけていただく。そのような形で進めたいとまいりますので、この後受け付けてまいります。よろしくお願いいたします。
00:20:37 お仕事お疲れ様でございます。これからお仕事に向かわれる方も本当にお疲れ様ですれいわ新選組代表山本太郎国会議員は700人いるんですけれども、そのうちのえーと人、えーと人のグループのリーダーをやっております。小さなグループですけれども、この数を増やして、与党、野党ともにたるみきった国会に緊張感を作り出す。
00:20:58 これが一番の目標。そして次の目標は、失われた30年を取り戻すための徹底した経済政策。世界の中で日本というものは本当にジャパンアズナンバーワン、そう呼ばれた時期もあったぐらいです。世界に誇る製造業の力、これは大きく失われてしまった。今、この状況を取り戻すためにも、徹底した経済政策でこの国をもう一度再生していくしかないと思っています。
00:21:24 これから皆さんにマイクを握っていただくということを冒頭申し上げましたけれども、経済にかかわる話じゃなくてもいいです。あなたの好きなテーマで結構です。究極はもう政治に関係なくてもいい。あなた個人の口に聞こえるかもしれないけど、そういうことでも結構です。以前はマイクを渡した瞬間にラップをし始めた若者もいる。
00:21:46 他の場所では50代ぐらいの人で君が代を君が代を一人で歌いだした。邪魔しません。最後まで聞きます。はい。あなたのやりたい表現につなげていただいても結構でございます。ただし、ルールがございます。2つです。つ1分以内1分以内で質問までまとめてください。
00:22:06 2つ目、質問は複数ということは避けていただきたいんです。3つ質問がありますと言われてしまえば、その3つに対して丁寧に答弁をしちゃうと、次にマイクが回らなくなっていきますので、できれば一人1問ということにさせていただき、もう一度別のことをお聞きしたいというときには、再度挙手をしていただくということで進めてまいりたいと思います。
00:22:27 新選組代表山本太郎に直接質問苦言提言をしていただくという企画でございますが、どなたかいらっしゃいますが、いかがでしょう。
00:22:40 あ、ごめんごめん。マイク渡すことなってるから地声が大きいのわかりますけど、じゃ私だけでマイクお父さんすいません。1分です。はい。お前将来何目指してんな。初代じゃ総理大臣。
00:22:57 降りせば。すいません。以上でしたか。1問1答みたいな世界になってきましたけど。700人国会議員いるうちのえーと人のグループで総理大臣になるなんていうことをかなうわけないだろって思ってる人たちいるんですけど、社会はわかないよ、そんなもの最後までわかんない。
00:23:16 少なくとも自分が総理大臣になるという気概を持って政治に望む望まない者たちは一体何がやりたくて政治やってるんですか?自分が考えるような社会が他の人につくれると思ってるなら、ワンオブゼムでいいでしょう。でも、そういうわけにいかない。やっぱり私が一番考える社会というものを実現するために、他にできる人がいるんだったら、その人を支える。
00:23:41 でも今はそんな人いない。だから自分がやるということを宣言しなければならないところです。ありがとうございます。どんなことでも結構です。アンチも大歓迎。どんな方でもマイクを握ります。れいわ新選組代表山本太郎にどなたかご発言いただけますか?では前の方、そのまま手を挙げておいてください。
00:23:59 マイクが届きます。
00:24:02 はいれいわ新選組さんは消費税廃止を訴えてますが、僕は経済学者じゃございませんが、なかなか厳しいと。0にするのは厳しい。僕は思うのは、消費税の使われ方が問題なんじゃないかと。ですから、方向転換をするのか、あるいは逆に山本さんから消費税の使い方を考えた方がいいんじゃないかと。
00:24:26 新しい道を、選択肢を山尾さんが発言されたら、もうちょっと説得力があるのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
00:24:32 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎皆さんからいただいたご質問にお答えをしております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。消費税をなくすというのはちょっとしんどいんじゃないか、なかなか難しいんじゃないかというご意見でした。そうであるならば、消費税、これ集めたものをどう使うかという展開の方が、多くの人たちが同意できるんじゃないかというアドバイスだと思うんです。
00:24:57 ありがとうございます。おっしゃっているような方向性でアプローチしていくっていうやり方もあると思うんですけど、申し訳ないんですけど、私たちは消費税は止めなきゃいけないというふうに思っています。もちろんそれに止めることによって様々必要なことが出てくるというのは当然のことです。
00:25:15 なぜ消費税を止めなきゃいけないかっていうことに関してなんですけど、みなさん世界広しといえども、消費税、海外でいうなら付加価値税、同じようなものがあるんですけれども、景気が悪い時に消費税を上げる国っていうのは存在しないんですよ。どうしてだと思われます?
00:25:37 景気が悪いっていうのは、世の中にお金が回っていないことです。世の中にお金が回っていない時に税率を上げるということは、世の中からお金を間引くことになります。しかもそれが消費税ということになってしまうと、消費をするたびに巻き上げられるということになるので、消費がこれ弱っちゃうんですよ。
00:26:00 消費が弱ると所得も弱っちゃうんですね。不景気の中で何度も何度も消費税を上げてきた結果、この国は30年、先進国の中でただ一つ、不況が30年続く国になったという状態なんです。例えばですけれども、1900。そうですね、1997年遡ります。
00:26:23 ごめんなさいね。97年に消費税は5になりました。これは橋龍の時代ですね。橋本龍太郎さん、翌年からどうなりましたか。9えーと年から日本は本格的デフレ、超絶不況に突入したんですよ。そこから日本は完全な景気回復を果たせないまま今に至るんです。
00:26:47 この97年に5%上げた後、日本は何回消費税増税しました。その後も増税を続けましたよ。国内で景気が悪く、お金が回っていないのに、そこからお金を間引くという行為を消費を通して行えば、当然経済は悪くなるんです。どうしてかって?簡単に言いますよ。
00:27:10 済みません。私が手にとっているのはみかんジュース130円です。あなたが130円のみかんジュースを買っていただいたということは、その130円はどのように世の中に広がりますか?どのように波及しますか?ってことなんですよ。あなたがお店に払った130円は、当然、このみかんジュースを作る元となった果樹農家、みかん農家にもお金が流れるわけですよね。
00:27:36 みかん農家からジュースを作る工場まで。それをみかんを輸送した輸送関係者にもお金が流れます。工場工場でみかんをジュースにするという労働者にもお金が分配され、そしてこの紙パック紙パックを作るという労働者たちにもお金が波及する。そして、工場で完成したジュースは店舗に運ばれる。
00:27:59 そこにも輸送業者が絡むわけですね。そして、お店の人の給料にもなる。自分が払った130円、自分が消費したということによって、それが社会にお金を波及させるということになる。誰かの消費は誰かの所得なんですよ。それを考えたら、消費が終わればどうなりますかっていったら、当然所得も弱っていくって当然の話。
00:28:24 これ基本中の基本。でもこの国は全く逆のことをやり続けてきた。どうして弱ることがわかっているのにやるのはどうして?つったら、当然票をもらったり、金をもらっている人たちにご恩返しは続けなきゃいけないから、そこで消費税をやめるわけにいかないっていう考え方なんですよ。
00:28:45 まず、弱り切った30年のこの国の経済を立て直していくためには、やっぱり大胆にやっていく必要がある。消費税をやめることによって、一番助かるの誰かと言ったら中小零細なんですよ。中小零細にとって消費税の支払いって地獄でしょう。お金をかき集めて払ってる人たちも大勢いる。
00:29:06 消費者も助かる。消費税が減税されれば、一方で中小、そういう事業者たちも大きく助かるのが消費税なんです。これだけ傾いた国をもう一度立て直すためには、それぐらい大胆な経済政策が必要であろうと。不況が続く限り、消費税的なものが温存されれば消費は弱り続けるっていうのは当然のことなんですね。
00:29:30 なので消費税の集めたお金をこう使い方を変えていきますっていうことじゃ、私は30年のこの失われた期間は取り戻せないと思っています。日本が景気が上がり、とてつもなく生活も変わった。みんなの所得もかなり安定しまくりっていう状況になった場合には、溢れすぎた社会のお金を間引くインフレが行き過ぎないようにするっていう意味での調整の行為は行って、消費税には役割があるかもしれませんけど、ここからしばらくの間は消費税みたいなものはとっちゃいけない、続けちゃいけない税制だ
00:30:07 というふうに思ってます。今お話をいただいたついでに、この消費税について、現在の自民党や野党第1党、立憲民主党はどう考えているのかってことをちょっと説明させてください。れいわ新選組代表山本太郎と申します。はい、こちらに出ました。これだけの物価高。
00:30:28 この物価高に対して皆さんの負担を少しでも軽くするための1丁目1番地。一番話が早いのが減税。その中でも消費税減税が一番本当は簡単なんですよ。でも一方で消費税減税には時間がかかるという政治家たちがいます。誰でしょうか。一番下の左から安倍総理、そして自民党の茂木幹事長、そして立憲民主党の岡田さん、幹事長ですね。
00:30:56 一体どういうような理由で消費税減税に時間がかかると言っているか検証していきます。こちらです。岸田総理、消費税については、これ引き下げるということになりますと、システムの変更をはじめ、大きなコストと、そして時間が必要になります。機動的に消費税を動かすというのは、過去の経験からしても難しいということも付け加える、そう言ってるんです。
00:31:22 過去に消費税減税検討が検討されたことあったっけ?ないですよね。何を言い出しているんでしょうか、この人。続いて茂木幹事長消費税を引き下げるといっても、実際の準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にはかかってしまう。
00:31:42 消費税減税ということも選択肢として考えた場合には半年から1年準備にかかるから物価高、みんな苦しんでいるのを救うのには間に合わないよってこと言ってるんです。本当ですかね。続いて岡田克也立憲民主党幹事長。物価高対策として消費税の減税というのは考えられない。
00:32:02 つまり所得税の減税と同じように時間かかります。そう言っているんです。じゃあ検証したいと思います。日本における消費税、海外では付加価値税、そのようなことを先程お話ししましたけれども、海外で付加価値税、どの程度減税されているか。世界の常識としては、景気が悪い時には消費にかかる税金はまず下げるのがこれ当たり前の話なんですね。
00:32:28 こちらです。イギリスでは減税が行われました。付加価値税の減税です。20~5%に減税が行われたんですね。ややこしいでしょう。20パーだったものを5パーに落とすんだから、何日間でやりましたか。政府が発表した。私たちは今後は消費税を引き下げます。
00:32:48 その発表から、実際に街中で減税が運用されるようになるまでの間の期間はたった7日ですよ。7日でこんなややこしい減税策を実際に実施されているんです。続いてドイツ。ドイツは2えーと日でやってますよ。19から16に減税、そして7から5という軽減税率も一緒にやってる。
00:33:14 それでも2えーと日でやってるアイルランド23日23日でアイルランドがやったのは215から21への引き下げ。15と税を下げるってむちゃくちゃややこしそうじゃないですか。でも23日でそれを完了している。そして最後、マレーシア、マレーシアは消費税を廃止したんです。
00:33:39 廃止したの。かかった期間は16日間。世界の実例このような状態です。イギリスなのかドイツ2えーと日、アイルランド23日でマレーシア16日でさっきのものたちは何て言ってたか。茂木幹事長実際の準備期間を考えると、半年以上、多分1年以上、1年近く導入にはかかってしまう。
00:34:02 何でしょう、この差。日本だけ特別な理由って何かあるの?特別な理由はあるんですよ。さまざまいただいた経団連などからの組織票、そして企業献金。自分たちにバッジがついているのは誰のおかげだといったら、大企業や資本家のおかげなんですから。
00:34:22 彼らに対して消費税が献上されている。そういう状態の中で、それを減税してその額を減らす。彼らに対して減税ということをこの先危うくするわけにいかないってことなんですね。
00:34:38 お気をつけて変えてくださいます。何が言いたいかってことなんですけど、やる気がないだけなんですよ。消費税については検討もしていないそうです。結果どうなったか。法人税収は減る。だって減税がずっと続くから、そのほかの税収税収も減る。
00:34:56 消費税だけでこの国の税収を賄っていくっていうような形になっていくわけですよね。もうむちゃくちゃですよ、そんな国。他にある。これだけ苦しい状況でも、この消費税さえも下げない、下げないというこの今の政治、これを変えていくためには、この国に生きるオーナー、この国のオーナーの皆さん、必要なんですよ。
00:35:19 この国のオーナーって総理大臣じゃないんです。総理大臣は雇われ店長。今でもいつ首になるかわかりませんよ。前にもすぐクビになったんですから。選挙前になってこいつじゃ勝てないってことで、今の人もいつクビになるかわからないような状態にさらされてる。
00:35:35 あんなものは雇われ店長なんです。この国の真のオーナーは皆さん、あなたがいないと変えられないってこと。選挙になれば50%票を捨ててる。ある意味で全有権者の2割。その程度の得票を抑えて、この国を数10年乗っ取り続けているのが自民党です。
00:35:57 もちろん、そこに迫るぐらいの票を稼ぎ出せないという野党には問題がある。それも当然のことですけれども、やはりこの国のオーナーの皆さんにここから一緒に変えてやろうぜ、もう我慢できへんわなというようなことを共有していきながら、ひっくり返していきたい、そのように思っております。
00:36:14 れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後も皆さんからの質問を受け付けてまいりますので、年齢関係なし、国籍も関係なし、アンチも大歓迎、どなたでもご発言をいただけるということで、この後挙手で皆さんに質問を求めてまいります。この後やってまいります。
00:36:33 よろしくお願いします。
00:36:45 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんから直接苦言、提言、ご質問、様々なものを受け付けながらやりとりをしているところです。ただし、たかが山本太郎なんですね。つまりは何かっていうと、あなたからの質問に答えられるという保証はございません。山本が勉強不足のためにわからない。
00:37:05 そんなことがあったときには、ぜひご存知の方に教えていただくという助け舟方式。誰もわからないというときには、持ち帰ってしっかりと掘り下げさせていただくということで進めてまいります。どなたかいらっしゃいますか、ご発言いただければと。じゃ、その中段ぐらいにいらっしゃる。そのまま手を挙げておいてください。
00:37:22 マイクを渡す人が見失わないように。
00:37:29 ございます。山本太郎さんたぶん日本は財政破綻しないってたぶん訴えてると思うんですけど、たぶん2019年の時に比べて、ちょっと今何かその、それ関連のことを、何か最近の演説であんまり言わなくなったなって、ちょっと錯覚だったら申し訳ないですけど、個人的にそう思うんすけど、何か特別な理由みたいなのはあるんですか?
00:37:51 という質問です。個人的にちょっと一番演説してほしいことな。
00:37:55 んでございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをしているところです。この国は借金だらけだ、馬小屋、この時代には地獄がやってくるぞというのはよくテレビ、新聞から聞こえることです。つまりは財政破綻するというようなことを匂わされてるわけですね。
00:38:14 財政破綻をするかしないかということに関しては、究極はこの国で財政破綻をする可能性があるとするならば、南海トラフのような巨大地震によって生産拠点が壊滅的になった場合、モノが作れなくなった場合、供給能力というものが劇的にこれが奪われてしまった場合、壊されたときには、これはある意味でハイパーインフレということにもなり得る。
00:38:42 一方で、それ以外の理由でハイパーインフレ的なもの、財政破綻を迎えるということは、今のところまずありえないということは申し上げておきます。最近そういうようなことを言ってないでしょうというようなご指摘だったんですけど、えっと、財政破綻はしませんという一言を毎回言うかと言ったら、毎回は言わないけれども、事実上、これは財政破綻ということにはならないということは、毎度どのように説明をしているところです。
00:39:08 はい、ありがとうございます。で、その財政破綻しないというよりも、そもそもの話、国の借金はみんなの借金だと思い込んでいること自体が間違いだという話について、ちょっと話をさせていただいていいですかね。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:39:29 国はもうこれ以上借金をしたらやばいことになるぞ。そういう話は聞きますけど、じゃあ具体的にあとどれぐらい国の負債を増やせば国は破綻するんですか?答えられる人います?日本を借金で大変だ、ではあといくら、あといくら借金したら日本は破綻するんですか?
00:39:54 それを言える人います?方々いないんです。これは専門家においても同じ。
00:40:05 その金額というものを示せる人は一人もいないんです。これ、当たり前の話なんですよ。国の借金は国民の借金ではないということについて、ちょっと説明をさせてもらいますね。そうだな、どっか行こうかな。まずね、簡単なところからいきますね。
00:40:23 まずは、じゃあこの会合が金本位制、お金がどうやって生まれますかということに関して、ざっくりしたところから理解を進めていきたいと思います。借金をしてきているんじゃないよ。国がお金を作っているんだからって当たり前のことです。誰かから借りてきているわけじゃない、政府がお金を作っているんだよということの説明でございます。
00:40:46 その今のトピックスの部分だけで判断をせずに、どうかお時間がある方は最後まで聞いていただければ幸いです。まずその入り口に立つためにこちらから説明させてください。現代社会は金本位制金本位制ではなく、管理通貨制だということです。この後説明していきますから、これは中学生でも分かるようになってます。
00:41:08 つまり、私たちはこれぐらいのゴールド金を持っているから、それだけの金があればこれだけのお金を発行できますねというのが金本位制なんですけど、そんな時代はニクソンのニクソンショック1970年代に終わった話なんです。そういうことじゃない。今は管理通貨制度だよってことです。
00:41:29 説明していきます。金本位制とは何なんですか?赤い部分だけ読めば分かるようになっています。金本位制とは、金本位制によって保有する金の量によって発行できる貨幣量が制限される。俺たちはゴールドをこれだけ持っているから、これだけのお金が発行できるということでお金を発行できているわけじゃないってこと。
00:41:51 そんなやり方はとても昔の話だった。じゃあ今、管理通貨制度、これはどういったものなのか。金の保有量とは無関係。法律で定められた通貨制度に基づいて、中央銀行日本銀行が貨幣の量を管理する制度だよ。これにおいては国の信用によってお金の価値が決まるねってことが言われてるんです。
00:42:15 はい。例えばですけれども、金本位制保有する金の量によって出せるお金が変わっちゃう。そういうことになっちゃったら、例えば大きな地震とか感染症のパンデミックが起こったときに、ごめん、金がないからお金は出せませんってことになるんですよ。世界にそんな国あった。先進国で自国通貨を持つ国、自分たちの国の通貨を持つ国であるならば、お金の量を最大限増やして弱り切った業界であったり、様々な生活保障とかにお金を回しましたよね。
00:42:48 どうしてそういうことをするんでしょうか。社会が壊れないようになんですよ、パンデミック。他にも様々な地震だったり、そういった災害の時に国がお金を作り出し、必要なところにお金を投下していく。それによって社会が壊れることを防ぐっていうのは安全保障なんですね。
00:43:08 それができるのは今が金本位制じゃなく、管理通貨制度、国がお金を発行する主体だからだよ、ということなんです。はい。国民生活、国家運営において緊急的な必要な支出ができないということになったら、社会に大きなダメージを与えることにもなりますよね。
00:43:27 ってことなんですね。つまりは、何かお金が足りない、不況だ、そんな時には国が金を増やして必要なお金を投下していく財政出動ができるというのが当たり前の常識です。では、今私が言ったようなことをもっと簡単に短いフレーズで紹介してくださっている方々がいらっしゃるので、ご紹介したいと思います。
00:43:49 はい。麻生太郎さんって知ってますか?同じ太郎なんですけど、全然シチュエーションが違いますね。金持ちの方の太郎彼がですね、副総理大臣、財務大臣をやってる時の発言でございます。こちら日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。
00:44:11 簡単だろ。また麻生節だ。無茶苦茶なことを言う人だよね。皆さんそういう認識があるかもしれない。でもこの人のこれに関しては間違ってないんです。間違ってない。日本円は誰が作ってんの?日本銀行でしょう。自殺に関して日本銀行が作っているでしょう。日本銀行と政府っていうのは独立したそれぞれに見えるけれども、これは事実上、国の一部なんですよってことですね。
00:44:38 自国通貨、外国から借金しているわけじゃなく、自国通貨での債務という形ならば、どうしても返さなきゃいけないって言うんだったら、すりゃいいだけの話じゃねーかよって言ってるんです。これに関しては間違ってない。麻生さんが間違っていないことを補完するために、別の方のお話を持ってきます。
00:44:58 この方はい。日本で言うならば日本銀行総裁、アメリカのFRBの元議長だったアラングリーンスパンさんのお声です。米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがってデフォルトこれも債務の返還が無理だっていう状態ですね。デフォルトの確率は0である。
00:45:23 ほかにも、バイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタインアメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。そして、日本銀行の元総裁黒田さん、自国通貨建ての国債はデフォルトしない円建て国債は債務不履行にならないというのは通常そうで、私自身もそう思っています。
00:45:48 そして、オックスフォード大学の名誉教授、イギリス労働党の元経済顧問、サイモンレイルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くない。続いて、IMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。
00:46:19 つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。日本もそうですよ。返済期限が来たものに対して借りを返しているだけ。実質お金を払っているのは利息だけ。それ以外は全部借り換え、借り換え、借り換えでお金はぐるぐる回しているだけの話なんですよ。
00:46:39 本当はそれをあなたの借金と同じように考えるようなことを、テレビ、新聞、それだけじゃなくて、様々なそういった知識人と呼ばれる人たちが刷り込みにかかってるんです。でも事実はこういったことだということです。他にも世界各国の経済顧問なども務め、世界経済フォーラムEU委員会WHO、OECDの経済顧問も務めるマリアの街角、特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるのです。
00:47:10 その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。金が必要なら出すことはできるんですよ。無限じゃないよ。無限に出したらお金が紙切れみたいになっちゃうから、上限はあるんですよ。供給能力者がどこまで作れますかという供給能力、それを超えるようなお金のばらまき方をしちゃったらまずいけれども、本当に必要なところに必要なお金を回していく分には絶対的に必要なんですよ。
00:47:39 考えてみてください。30年の不況ですよ。そこに話が来たんですよ。そこに物価高ですよね。今やリーマンショックの時よりも倒産件数が増えているんですよ。この国の貧困も広がっているんですよ。国民の6。5人、6。5人に一人が貧困、高齢者の5人に一人が貧困、一人親世帯、2つに一つが貧困。
00:48:09 こんな国の未来ってどんな形が見えますか?皆さん。
00:48:15 事実上、絶望的な未来しか浮かびませんよ。将来は光しかない、希望しかないって言える人どれぐらいいる?多くの人が抱えるのは不安。その不安を増大させたのがこの失われた30年なんですよね。話戻ります。そのような経済不況、様々なパンデミック、他にもいろんな災害、そういった時に必要なお金は国が作れる。
00:48:38 そんなことをやったら、例えば他の国ギリシャみたいに破綻するだろうって言われる方、それちょっと認識がおかしい。ギリシャは自国通貨を発行できない。どうしてか。EUにいるから。ユーロを発行するためにはヨーロッパ中央銀行っていうところの決済が必要になる。だからギリシャは自分たちでお金を借りる、自分たちでお金をするということができず、海外から借りてくることになる。
00:49:05 事実上それで行き詰まれば破綻。当たり前です。日本はそうじゃない。アメリカもそうじゃないし、先進国で自国通貨を持つ。そのようなところにある国々は、必要なお金は自分たちで刷れる作れる。当たり前なんですよ。大胆に今やらなきゃ。この先大変なことになる。
00:49:26 まさに今が緊急事態だと捉えてやっていく必要があるだろうと。じゃ、最後にこれだけ見ていただきます。日本銀行、日本銀行のある出して、日本銀行、日本銀行の資料から。政府が赤字を大量に生み出した場合、その結果、そのお金はどこに行きますかということをご覧いただきます。
00:49:51 基本的なことを言いますよ。誰かの赤字っていうのは誰かの黒字ですよね。誰かの赤字は誰かの黒字って当たり前の話。赤字だけただ単に持っているなんてあり得ないんですよ。こちら誰かの負債は誰かの資産。これは言葉が変わっただけで意味合い一緒ですね。
00:50:11 では政府の赤字は誰の黒字になりますか?というお話です。政府の負債は誰の資産なんですか?そういうことでございます。はい。簡単に言ったら、これは民間の資産ということになっていくというお話をこれからいたします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:50:32 さあ、見ていただくのはこちら日本銀行資金循環統計19えーと0年から2016年までの間、お金、お金ですね、これ資金循環、どういうふうに収支のバランスができているかってことをご覧いただきます。はい、グラフの説明です。このグラフの真ん中のラインが0。上に行けば行くほど黒字、下に行けば行くほど赤字になるという非常に簡単なものですので、グラフが出てくるってことで構えないでください。
00:51:02 はい。で、民間は青、政府は赤です。では見ていきたいと思います。こちら19えーと0年が左、右側が2016年。ざっくり見て何が言えますか。ざっくり見て、右側から右側半分、右側を見れば、政府の赤字が拡大している時には、民間の黒字拡大してないですか?
00:51:27 でも、そうは言いながらも、この左側、両方とも黒字になってる時がありますよね。これ何なんですか?バブルの時なんですよ。だからあまり参考にはならない。一般的には見ていただければわかる、こういうことですね。今ちょっと囲いを入れました。さらにクローズアップしていきます。
00:51:46 こうです。言ってね。先はいはい、クローズアップしました。青が民間、赤が政府ということでしたけれども、政府の赤字が拡大したとき、質がつきます。政府の赤字を拡大させた上で、それを財政出動する。ただ単に赤字を拡大するだけじゃなくて、それを例えば減税したりとか、それを公共事業に使ったりとか、仕事を増やしたり、いろいろなことをするということ。
00:52:18 政府が赤字を拡大させ、財政出動させたときには、民間の黒字が大きくなるという意味合いなんですね。はい。政府の赤字は財政出動じ民間の黒字になる。政府の負債は民間の資産だと。政府の負債は民間の資産ですということになっていくんですけど、ちょっと待てと。
00:52:42 政府の赤字が拡大しても、うちの会社ずっと苦しいぞとか、政府の赤字が拡大しても俺の給料は上がらんぞという方がいらっしゃいますけれども、そこはまた別の問題なんです。政府が財政出動をすることによって、社会に回るお金が増えますという意味合いです。
00:52:58 で、今俺は違うぞと言われた方々の中には他に理由があって、例えばですけれども、働く人々の働き方が壊されたり、つまりは安い賃金で長時間働けるような労働環境破壊とかが政治の中でルール変更が行われたりとか、さまざまなことにて、皆さんの手元にはお金が届かないようなことになっちゃってる。
00:53:23 純粋に政府が赤字を拡大し、そしてそれを財政出動金を出すときには、当然民間の黒字は拡大していくということのシンプルなお話なんです。もっと簡単に言います。皆さんが経験したことで10万円を国からもらったことありますよね。10万円覚えてますか?
00:53:43 これならとっ。たった一回こっきりでしたけれども、10万円もらえましたね。それにかかる費用幾らでしょう。大体13兆円ぐらいじゃ。この13兆円赤字を持ってるのは誰ですか。政府になります。一方で、13兆円黒字になったのは誰ですか。皆さんなんですよ。国民の側なんですよ。
00:54:04 誰かの赤字は誰かの黒字。当たり前のこと。それ以上でも以下でもない。つまり、今この国が消費税減税とか消費税を廃止したぐらいで倒れるなんて、そんなばかな話はないんですよ。たった26兆円のお金を国債発行で賄い、そしてこの国を消費税がなくなった状態で皆さんの消費を喚起したり、中小企業が救われたり、救われたり、さまざまな状況をつくっていきながら、これは景気を回復し、税収を増やしていくってことさえ、これできていくわけですから、今やるべきことなんじゃない
00:54:40 のってことなんです。少なくとも43兆円の防衛費でアメリカから大量に武器を買い、国内でも武器を大量に製造していくっていう、ある意味でものすごく細い蜘蛛の糸で、一部の人たちにしか利益が行き渡らないことをやっちゃったら、この国でお金は無限に刷れないから、リソースがあるから、人、カネ、ものは限られている中で、そこに集中的に投下するのはなしなんですよ。
00:55:06 30年の景気、これが最悪の状態でだと、物価高が来た状態ならば、まずは皆さんの足元、温めていく、使えるお金を増やす。それによって、まずはこの国の経済を立て直していくべきだろうということが私たちの主張でございます。話が長くなってしまいましたけれども、日本は財政破綻しますが、財政破綻するはずもない。
00:55:29 当たり前のことです。こんなの時には120兆円近く国債発行してますからね。それによってこの国壊れましたが壊れてないし、それ以上でも以下でもない。当たり前のことです。自国通貨建てその国債は当然これは誰かから借りてきているものではない。
00:55:51 政府という家族内でのやりとりであるということでした。説明が長くなって申し訳ございません。れいわ新選組代表山本太郎。皆さんからのご質問にそれぞれお答えをするということをやっています。この後、あなたの番かもしれません。
00:56:18 れいわ新選組山本太郎と申します。お仕事ご苦労さまです。そして、一つのお仕事では生活がなかなか立ち行かない2つ、3つ目のお仕事に向かう方、本当に御苦労さまです。ありがとうございます。少しでも耳を傾けられるならば、少しでもお時間がいただけるならば、マイクを握って社会をどう感じているかとか、あなたの問題について何かしらお話しになりませんか?
00:56:40 その意見を受けて、山本が何かしらお話をいたします。ただし、山本が全てに答えを持っているはずがございません。わからないときにはどなたか助け舟よろしくお願いいたします。さあ、いかがでしょうか。どなたか。女性の方行きましょうか。手を挙げておいてください。
00:57:00 今度の都知事選なんですが、山本太郎さん、思うことがあったらお話ししてください。
00:57:08 都知事選ですよね。皆さんわくわくしてますか?マニアックな人しか拍手してませんよ。多くの人々にとってはもうどうでもいい話なのかもしれない。でも、ものすごく重要な話なんですね。どうしてかと言ったら、東京都ってむちゃくちゃ力を持ってるんです。実はご存じの通りだと思いますけれども、一つの国ぐらいの経済力を持っているわけですよ。
00:57:29 はい。そうですね。一般会計でえーと兆円ぐらいで、全体的に見れば16兆5,000億で、他の国と比較してみればスウェーデン並み、チェコ並みの経済力を持っているのが東京なんです。何だってできるんですよ。国がポンコツでも、東京都のトップがしっかりしていれば、国に対して圧力かけられるんですよ。
00:57:55 本当はそういう緊張感が生まれるような政治が行っていかなきゃ、これだけ腐りきった国会なんてなかなか変えられないですよね。そんな中で、次の都知事選というのは非常に重要な話だと思います。小池百合子さんもまた挑戦されて、そしてレンホウさんも出られてみたいに、いろいろな方々がエントリーされていますけれども、もう皆さんの中ではどなたに投票するのかということは決まってるんですか。
00:58:17 それとも、その選挙に投票するよりも深酒しちゃったら、それはもう選挙もなしになっちゃうかもなみたいな感覚なんですかね。正直、私も東京都民だけど、どこに入れようかないうことは非常に迷うところです。一方で、私たちは政党なんですね。
00:58:32 小さいですけれども。そういった意味で、今回どういった態度で都知事選に臨むかということも非常に重要なことになっていくんですけど、今のところまだ最終決定はできていません。なので皆さんにそれをお伝えすることができないんですけれども、まあたくさん出てるけれども、できる限り多くの人たちの主張を見ていただきたいんですよ。
00:58:52 一体何がしたいのかってこと。私も都知事選に出たことあるんです。2020年でした。2019年の夏の参議院選挙で、私はバッジを失ったんです。国会議員でなくなったけれども、つくったグループは政党になったんです。で、その政党でバッジを失った。
00:59:10 代表になってたんですけれども、次の衆議院選挙っていうのがいつあるかわからない状態でコロナが来ちゃった。その頃の中で国の動きが遅いということがあり、今、東京のトップを取れるんだから、これは国がやってないことをやらせられるっていう立場になるな、そう思って立候補したんですよ。
00:59:32 東京都っていうのは。これは紛れもなく自分たちで使える。お金のみならず、貯めているお金のみならず、新たに搭載国債みたいなものを発行してお金を調達することもできるんです。だから13兆円の巨大な財政出動でこの頃まで困っている人たちを徹底的に支えるっていう東京都オリジナルの政策をつくったんですよね。
00:59:57 だから、私が立候補に名乗り出るまでの間、結構時間がかかっちゃったんです。後出しみたいになっちゃったけど。だって、政策も決まってないのに手を上げないよってことですよ。東京で何をしたいの?って。やること決まってんだろうって。そう言われの自分も嫌だし、実際に有権者としてこの人が何をやりたいのかってことを明確にするために、さまざま政策をつくって臨んだんですけれど、結果としては当然及びません。
01:00:24 はい。そういう結果がありました。なので次の東京都知事選、この先どうなるかわかりませんけれども、皆さんにはぜひ面倒でも政策の中身を見ていただきたい。東京都は日本の人口の1割というものを持っていて、そして巨大な経済圏を持ってるわけですから、この力があれば何だってできますよ。
01:00:44 何よりも東京は間違いなく首都圏直下が来るんですね。その首都圏直下を見てたら、今の国の対応じゃ多くの人が餓死すると思います。助けが来ない。あまりにも広範囲で激しすぎるから食料さえ届かないってことが当たり前に起こると思います。
01:01:01 皆さんご存知ですか?能登半島地震1月1日元日に発生しましたよね。で、能登半島の一番トップ先端、これ珠洲市っていうところですけれども、珠洲市で初めて炊き出しが行われたのいつだと思います?1月6日火なんですよ。5日間、5日間、これ自分たちで何とかしたってことですね。
01:01:26 で、この時点で3000食近くは用意しなきゃいけない、珠洲市だけでっていう状態だったんだけれども、自衛隊が用意できたのは100食だけなんですよ。何やってんの、自衛隊が悪いんじゃない。自衛隊に指示する政治がポンコツなんですよ。地理的不利というようなことも考えた上で、半島であのような地震が起こったんだったら、当然、少なくとも水と食料は大量に送り込めなきゃだめじゃないですか。
01:01:53 もちろん人員も。その上で1月6日にやっと100食作れるような状態になっちゃってたっていうのは、これ本当にまずいことなんです。これだけじゃない。他の町では初めての自衛隊の炊き出しがもっと遅かったところがあります。いつですか、1月2えーと日ですよ。1月1日、元日に発災したのに、1月2えーと日に初めて自衛隊の炊き出しが行われ、提供されたのが300食です。
01:02:19 自衛隊が悪いんじゃないんですよ。自衛隊を指示する、指令する、自衛隊に対して指示を与える政治がポンコツだと、こんなことになるんですよ。で、例えば先ほどの珠洲市だったら、2600食の弁当をこれ準備しなきゃいけないという状況に最近までなってたんですけれども、これを急に500食に絞るってことになったんです。
01:02:42 ひどくないですか?水が出ないんですよ、上下水道。家で蛇口をひねっても通らないんですよ。復旧率と呼ばれてるものは水道本管。一番太いものが応急処置によって通ったけれども、太い水道管から枝分かれして近所に流れてくる。その近所に流れてきたものを家の中に引き込むという、その配管が破断している家が多いわけですよ。
01:03:09 いわゆる敷地内漏水ってやつですね。多くの家で蛇口をひねっても水出ない、そして下水も通らないというところで、もう5ヶ月以上生活してるんです。そこでどうやって料理するの?どうやって生活するの?やってみろよ、国会議員という話なんですよ。
01:03:28 そこに対して2600食、お弁当1食ですよ。たった1食、1食2600いるのに、1食しか提供していないという状況の中で、500食に絞られたんです。その理由は何だと思いますか?夏場だから食中毒、怖いからっていいかげんにしろなんですよ。
01:03:45 日本という国は、夏場には豪雨であったりとか、さまざまな台風災害が起こって、夏場でもお弁当や炊き出しは普通に行われることなんです。どうして能登だけお弁当を絞るのよって。ありえないでしょう。国の言い訳は、それは自治体が決めたことだっていうんですよ。
01:04:02 珠洲市が決めたことなんだから、珠洲市が決めたことであろうと何だろうと、現実を踏まえていないということを国が調査をしたり確認をしたならば、これは助言すべきなんですよ。それじゃまずいぞって。当たり前のことですね。
01:04:18 これによってどうなったかってことですよ。もう1個、これどうしてお弁当を減らすんですかってことに関して、市内の店舗、地震で壊れたりいろいろなことがあったけれども、市内の店舗で営業再開しているところがあるでしょうって。そういうところ、お弁当が出ちゃったら経済が回らなくなる。
01:04:35 そこにお金が落ちなくなるよねってこと言ってるんですけど、何言ってんですか。上下水道が通ってない中で飲食店を復活できてるところなんてわずかなんですよ。だとするならば、お弁当を絞るっていうんだったら、少なくとも金券出せよってことなんですよ。
01:04:50 そうすればウインウインになるじゃないですか。なんとか1食手に入れなきゃいけない人たちの、そしてその1食を作れる人たちとっていうところをつなぐのは、そういうことができるはずじゃないですか。そういうお金はどこから出ますかって言ったら、災害救助法なんですよ。
01:05:06 一般基準というものがあって、1日3食1,230円という枠でやりなさいけれども、これは足りない場合には協議して上げてもらえるんです。例えば、あれは数年前に起こった千葉県での台風15号の被害の時に、この一般基準という値段が1,230円そこらから3,000円ぐらいまで上げられたっていう事例もあるんですよ。
01:05:30 だったらやってやれよって考えてみてください。石川県を含む様々なところで保守王国、圧倒的に自民党が強い。自民党しか火山というような地域ですよ。その人たちがこんなひどい目にあったとしても、どうして本気でそこに取り組まないんだっていう。それを考えたら、それほどの熱烈な支持がある地盤でもそんな目に遭うんだから、それ以外の地域に住んでいる自民党支持してない人なんて簡単に切り捨てられますよ。
01:06:01 自民党支持者でも簡単に切り捨てられますよ。そもそも政治自体は誰かのためにやっちゃダメなんです。一部のためにやっちゃダメなんですけどね。全体のためにやらなきゃいけないというのが基本なんですが、とにかくこんな状況の中、岸田総理がこれまで被災地に対してどういうことを言ってきたかってことを最後にご覧いただきます。
01:06:22 はい。地域のコミュニティーが守れるんだろうかという不安に応えなければならない。被災者に寄り添い、できることは何でもする。被災者の皆さんが1日も早く元の生活を取り戻せるよう先頭に立つ。できることは全てやる。やらなければならないことは必ずやる。
01:06:47 地元の伝統工業、農業、漁業は日本人にとっても大きな誇り。政府としてしっかり取り組みを支えていく。いろんなことを言うは全部リップサービスなんですよ。全部リップサービスなんですね。皆さん本当に加減にしろ。私も現地えーと回ぐらい入ってて、いろいろな情報をもらうじゃないですか。
01:07:06 やりとりして、現地にも聞き取り、入ってから質問してるんですよ。でもそんな話はないって。県とやりとりしているから、私と直接やりとりしているから。でも、被災自治体、被災した地域の自治体ってやることいっぱいなんすよ。いろんなことに目配りできない状態っていうのを国でサポートしなきゃいけないんですけど、そういう応援人員をどんどん撤退させていってるんですよね。
01:07:33 あり得ないことが次々に起こっている。で、最後に言いたいのが、能登半島っていうのは日本の国土の何ですか?ってことです。こちら。
01:07:44 能登地方の北部に位置する6市町6つの市町村。これは日本国土全体の045%なんですよ。日本の045の地域に対しても、これ全力で取り組めないというような状況で、この国をどうやって守るの、国民の生命と財産を守るとか言ってるけど、あんなん全部嘘ですよ。
01:08:08 だって045%のとこさえ守れてないんだから。無茶苦茶です。この先やばいのがやはりこういった問題です。首都圏直下地震、これに国土の7なんですね。南海トラフ3市日本国だろ。これを考えた時に045の地域でさえも、今みたいな状況であるならば、東京で大きな災害、首都圏直下が来た時には、これは国は頼れない。
01:08:36 今のままの国では自民党では無理。そう考えた時に、これは東京の都知事選びというのはものすごく重要なんです。その人が防災隊長になるんですよ。その人の防災への考え方だったり、これまでの関わりっていうのをものすごく重要になってきます。
01:08:55 あなたの命を守れるのか、大切な人の命を守れるのか、そういった部分も是非それぞれの政策を見ていっていただいて、考えていただけたらというふうに思います。すいません、都知事選、この人に投票してねって言えたらね、楽なんですけれども、なかなかいろんな人たちが立っている中で、私たちも方向性をまだはっきりと最終的に決められていない中で明言することが難しい状態であります。
01:09:17 皆さんの政策の掘り下げなどですね。そういうところで是非深めていただければというふうに思います。この後もですね、れいわ新選組代表山本太郎に直接質問をしていただくことやってまいります。
01:09:41 れいわ新選組代表山本太郎と申します。政治家が人前に出て何でも質問してくださいってなかなか言いたがらないんですよ。どうしてかわかります?恥をかきたくないんですよ。政治ってむっちゃ幅広じゃないですか。一つのテーマだけじゃないじゃないですか。
01:10:00 だから当然、知らないことだったり、勉強不足があるっていうのは当たり前のことなんですよ。だから、人前でそんなことを言って、知らないこと聞かれて、知らないって言えない。でも私は言います。知らないですって。勉強不足でごめんなさいって言います。だから立ててるんです。
01:10:15 でも、それぐらいの気概を持って皆さんとやりとりをするという政治家が一人でも増えるってことが重要だと思っています。なのでせっかくですから皆さんですね、今日は冷やかしでも結構です。マイクを握っていただき、あなたの思っていることをぶつけていただければと思います。
01:10:29 いかがでしょうか?どなたかご発言いただける方いらっしゃいますか?じゃあもうそちらのパリピ系の方に。
01:10:40 いつもYOUTUBEで見てます。ありがとうございます。すごくいい意見なんですけど、国のリーダーとして、国民のリーダーとして、山本さんにはですね、もっと頑張ってほしいなっていう風に思ってるんですが、僕ら国民はですね、じゃあ実際に何をやったらいいですか?何を対策すべきなのか、何を準備すべきなのか、国民が力を要はつけなければ、日本国っていうのはやっぱりよくならないと僕は思ってるんですね。
01:11:09 そこら辺ちょっと意見いただきたいです。
01:11:11 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをするということをやってます。ご発言いただいた方、ありがとうございます。国民に求めることは何か、国民が一体何をしなきゃいけないかということですね。一番しなきゃいけないことは政治への監視です。
01:11:31 監視の目を強めなければならない。監視の目が埋まれば薄まるほど、やりたい放題になっていくんですよ。先ほど言いましたけど、投票率といっても50そこそこ、半分以上票捨ててるんですよ。もうこれ監視以前の問題ですね。で、投票する人でも、投票した自分の候補者が議員になった、そのあと知らないとかで、国会の中でどういう議論がされているか全くわからない。
01:12:01 逆にネット上で何かしらこう、なんだろうな、簡単な何行かで出てきたもので、それがそういうことなんだなっていうふうに理解をしちゃう。ちょっと待ってくださいね。今ちょっと救急車が来たので、一旦ちょっと一回中止した方がいいかな。
01:12:17 ちょっと一回いったんマイクを貸してください。状況をちょっと確認した上で再開いたします。
01:13:23 救急車も入ったようなので再開したいと思います。れいわ新選組代表山本太郎皆さんからご質問をいただいて、それにお答えをいたしております。先程マイクを握る握り逃げられた方が失礼いたしました。世の中を変えなきゃいけないってことはわかると。一方で、国民の側は一体何をすればいいんだろうかということについてのお尋ねだと思います。
01:13:44 ありがとうございます。先ほど申しました政治を監視するってことをやらなきゃいけないと。これは何かというと、監視の目が緩めれば、いや、俺はもう政治なんてどうでもいいよという人が増えれば増えるほど、得する人がいるんですよ。それは何かって言ったら、中でむちゃくちゃするやつらのことなんです。
01:14:04 それを考えた時に、やっぱり今の政治はどこに向かってんのか、どういう方向性に行ってるのかっていうようなことの関心は多くの方々が持たないと、やっぱり政治に対して手綱をしっかりとつけていくっていうか、そういうことが求められていくんですね。
01:14:22 先ほど言いました50ぐらいの人が票を捨てちゃってるとでも考えてもらいたいんですけど、この国のオーナーは総理大臣ではないんですよ。先ほども言いました。総理大臣って雇われ店長なんです。日本では1年に一回ぐらい店長変わってましたよね。
01:14:40 昔、今の店長になる前のその前の店長は、選挙が近づいてきて、こいつじゃ勝てないなってことでクビになったんです。菅さんで岸田さんになったでしょう。岸田さんもここまで来て、いよいよ次の選挙で勝てないなと思ったら、まだこれクビを切られるんですよ。
01:14:57 雇われ店長なんです。で、一方で、じゃ、この国の真のオーナーは誰なんですか?って言ったら、皆さんなんですよ。あなたがこの国の最高権力者なんですよ。あなたがこの国の株主なんです。一人一人が筆頭株主なんです。
01:15:15 ってことは、これ、今の話は横において、あなたがプライベートで虎の子の数100万あったと。貯金数100万あったものをみんなで共同出資で居酒屋することになった。その居酒屋、お金を出した後に関心持たないって無理でしょう。今月どうなってるとか、客の入りどうだとか、いろんなことを知りたくなりますよね。
01:15:37 自分が出資しているんだから、自分がオーナーだからですよね。でもそれが国っていう単位になったり、政治ってことになると、自然と手が離れちゃうっていうのがこれ困りもんだなって思います。だからオーナー一人一人がやはり政治に対してこれは関心をしているってことが逆に緊張感を生むんですね。
01:15:57 今国会の中、申し訳ないですけど、緊張感なんて全くないですよ。中のゆるゆるそんな感じです。死んでちゃおうかなって。おっさんいますもんね。過ぎてびっくりしたら怒られた。私の隣のおっさんがいびきをかいてたんですよ。寝てて。いや、私、誰々がいびき寝てましたとか言いません。
01:16:20 わざわざどうしてかたら人それぞれいろんなことがあるだろうから疲れているかもしれないし、国会自体がものすごく退屈な場所なんですよ。だって、自民党の質問なんて良い所ばかりでしょう。与党というところは良い所しかしないわけだから、そんなクソつまらない話、ずっと聞いてられないですよ。
01:16:38 普通はね。私は寝ませんよ。私は寝ないけれども、それぐらい酷い現場だってことですね。あの中に緊張感を作り出すためには何が必要かと言ったら、見られているんだっていう緊張感。これがまず必要だってことですね。そこからも変わっていくだろうと。
01:16:55 で、それ一方で、そういう状況を作っていくのにものすごく何だろうな、難しい状況も国内にあるわけですよ。何かといったら、目の前の生活で精一杯。朝早く起きて、クタクタになるまで夜まで働いて、家帰って、さあ、今日の政治はどうなってるかなと。
01:17:15 インターネット開けませんよ。普通。できればリラックスしたいって楽しみたいって。わずかな1日の時間を、自分をリラックスするためのコンテンツを探す。それがほとんどでしょう。だから言って。多くの人々の中から余裕が失われるような社会は、政治に対しての興味っていうのは薄れていくっていうところもあるんだろうなと思ってます。
01:17:37 逆に言えば、国を統治するもの、コントロールする側にしてみれば、多くの人たちが目の前の生活で精一杯という層を多く作り出すことによって、私は逆にコントロールしやすい社会を作ってんじゃないかなって思ってます。陰謀論とかそういうことじゃなくて、酷いじゃないですか。
01:17:57 65人に一人の国民が貧困の状態にあるんですよ。もちろんどこかの発展途上国のように飢餓に遭うとかっていう状態まではなかなかいかないけれども、一般的な相対的な貧困という意味では6。5人に一人ですよ。ある意味で目の前のことで精一杯というような状況に多くの人たちがさらされている。
01:18:17 そこに何かしら改善するようなことをやられていますか。子ども食堂が全国に9000軒と言いながら、この9000軒を半年、1年で終わらすことができるはずなんですよ、ほんとうはね。子どもの貧困の解決ってことも、国が本気になれば、予算をつけてしっかりと仕組みを作っていくことさえもできるはずですよ。
01:18:36 どうしてやらないの?やる気がないからですよ。そういうことを考えれば、一定の選挙に対して、政治に対して、社会に対して、何かしら動かそうとか、そういうことを思いつかないような状況に置かれるっていうような層を作り出すというのは、統治する側としては当たり前のことなのかもしれないなっていうふうに思います。
01:18:59 悪い統治者の話ですね。話に戻ると、ぜひね、今の政治をおかしいよねっていうようなことを軽く周りの方々とシェアしていきながら、一人でもこの50%で止まってるところを上げていく。で、できればですね、あなたの中でこういう政策言ってるし、スタンスがいいよねと思えるような政党をしていただいたりとかっていうようなところを広げていく。
01:19:25 一人が二人に3人にて広げていくことによって変わっていくんですよ。どうしてもこれ変わっていくんですよね。それを嫌がっているのが、今力を持っている人たち。いつだったか、自民党のおそらくあれはあれ誰だ、名前忘れました、悪いおっさんです、昔にね。
01:19:44 選挙が近づいてきた時にインタビューを受けて、若い人たちにはねっておいておいてほしいと。選挙の期間はねと置いておいてほしいと言ったんですよ。これが全てですよ。投票率を上げてくれるなと。上げなければ、俺たちの組織票が完全に勝つんだってことですよ。
01:20:00 全有権者の2割は固めてる。それだけで政権与党を取れるんだ。余計なことを考えるな、世の中変わるなんて思うな。そういうメッセージなんですね。彼らが一番恐れてるのはそこだから。国民はどうすればいいのかと考えた時に、自分の力で国は変えられるんだってことを思い出してほしいということ。
01:20:19 自分に何ができるんだ、そんなことうまくいくわけないだろう。自分の人生さえも不安定なのにって思う人が多いんですけど、とんでもない。紛れもなくあなたがこの国の最高権力者で、あなたがいなきゃ始められないし、あなたがいなきゃ変わらないんですよ。
01:20:34 自分なんてっていう思いで国を変えるみたいな大きなことに思えるようなことには決して無理だと思っちゃうけど、そうじゃないみんなの中からそういうようなパワーを奪い続けるような、30年の経済の衰退。その中でさまざま環境変化していきながら、なんとかみんな生きているって、これだけ頑張ってる人たちいないですよ。
01:20:56 日本国民ですよ。それがこの30年の経済疲弊の中でも、なんとか生きようと頑張ってきてるわけでしょう。もちろんその中で絶望に、絶望に直面して命を落とされる方はいっぱいいますよ。戦争も紛争もないのに、2万人以上の人が毎日自分毎年命を絶って、10代、20代、30代の死ぬ原因の1位が自死ですって。
01:21:22 子供から大人まで絶望がこの社会現しているじゃないですか。この世が地獄ってまさに今私たちの国ですよ。じゃあこんな国にしたのは誰なのかといったら政治ですよ。何でも政治のせいにしやがって。そういう人がいます。でも違います。
01:21:39 私たちがこの国で生きていく上で、この国に存在しているルールの外に出ることはできないんですよ。どうして赤信号で止まるの?道路交通法が基礎になってるからでしょう。どうせ消費税上がるのが嫌だつっても上がった後は払うんですか?
01:21:56 消費税法に則っているからでしょう。これまで作られてきた様々な法律の中にも、あなたの首を絞めるものなんか山ほどあるはずなんですよ。そういったものを1枚1枚めくっていく。剥がしていくっていう作業をこれからやっていく必要がある。まずは経済政策で少しでもみんなの心の中に余裕ができる。
01:22:15 そういうことをまず軍資金として、減税、社会保険料の減免、悪い物価高が収まっていくまでの間の給付金、まずはこの物価高、そしてこれがそして30年の不況という地獄から、まず国が大胆に支出をしていきながら立て直していくということが必要なんだろうと。そのためには、あなたには力があるってことを思い出してほしいんです。
01:22:40 あなたが諦めたら、この国を変えられない。一人でも多くの人たちがもうこんなのたくさんだと変えてやろうぜっていう思いになればなるほど、それは加速することなんですよね。それを何とかみんなと共有できたらな、そう思ってます。ありがとうございます。
01:22:56 れいわ新選組代表山本太郎直接あなたからご質問をいただく。答えられない時には、どなたかに助け船を出していただくということで、今日はゲリラでやらせていただいております。予告なし、たまたま変わった生き物がいるなということで、立ち止まってくださった皆さんがですね、耳を傾けてくださっている状態でございます。
01:23:17 この後、皆さんにも質問をしていただける機会、続けさせていただきたいと思いますので、ぜひですね、友達のカラオケに行くような気分でマイクを握ってください。よろしくお願いいたします。
01:23:45 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、山本が答える。山本勉強不足でわからない時には、どなたかに助けていただく。そういうことでやってます。さあ、いかがでしょうか。どなたかそちらの方いきましょうか。はい、あなたですね。
01:24:01 はじめまして。何度もお話いただいてると思うんですけども、ここに投票したらすごくいいっていうメリットとか、あと強みとかアピールポイントをとにかく投票したら国民にメリットを、どんなメリットがあるかとか聞きたいです。
01:24:25 あ、ちょっと待ってくださいね。それはすべての政党に対してということですか。ここ、私たちのことですか?はい、わかりましてありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに山本がお答えをするということをやらせていただいております。
01:24:43 今日はゲリラでやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。礼は新選組、私たちのグループなんですけどね。変な名前でごめんなさい。このグループを応援することによって、どんなメリットがあるのを私にという話ですね。究極はありがとうございます。例えばですけれども、今日約束したことを明日実現できるというような力を持っているのは、実はこれ与党だけなんですよ。
01:25:13 今のところ自民党だけなんです。じゃあ、それ以外の野党っていうのはどういう存在かっていうと、一番大きいのはやっぱり行政監視。ずるいことをやってんな、総理を頭とする行政がちゃんと仕事やってますか、足らない部分はこういうものでしょうというようなこと。
01:25:29 行政監視であったりとか、さまざまな注文をつけたりとかする役割なんです。で、逆に言ったら、野党側が法案、法律を提案するということはほとんど飲まれません。ほとんど審議されません。だから、事実上、自民党が確保、要は内閣として出す法案と、あとは議員立法と言っても、それは自民党が中心。
01:25:53 そういうものが出されていくっていう状態なんです。だから、野党のお前は野党でずっとやってきてて、何かこれまで実現したことあるのかっていうことになっていくと、やっぱり小粒なものになっていくんですね。小粒なものになっていっちゃう。
01:26:08 例えば私でいうとどういうことかと言ったら、生活保護世帯からの大学進学というものは、国は認めてないんですよ。ひどい話でしょう。教育を受ける権利っていうのは、その生まれた家によって、経済状況によって諦めなきゃいけないなんてあり得ないじゃないですか。少なくとも厚生労働省は働けっていうんです。
01:26:31 で、そこにおいてすごく勉強頑張ってる子がいて、民間がすごい勉強頑張ってて、ものすごく成績もいいからこの子を応援しようじゃないかってことで、勝手に奨学金的にこうお金を渡したりとかするってこともあるわけですね。塾行きなさいとか参考書買いなさいみたいなことで。
01:26:50 でもそこにおいて国はそれは収入だなってことにしちゃったんですよ。収入ってちょっと待ってくれと。国がやらないことを民間の意思でやったことを、それを収入にされてしまって、生活保護費の支給がこれ減らされる、おかしいじゃないですかということをずっとやってて、その運用が変わったりとか、ここに西日本豪雨っていうのがあった時に、重機、小型重機100台現地に入ったりとか、例えば今回の能登の能登の災害においては、生業型仮設住宅というもの、要は農業をやられてる方、農民
01:27:27 の方で、他にも酪農をやられてる方々に対して、職場と住まいが近接してるっていう生業近接型仮設住宅というものは過去にもやられているから今回もやるべきだってことを総理に求めたら、その後動いて70棟ぐらい広がったりとか、あと上下水道が止まってるってことで、そこに対して様々質問をしてたら、何だろう、家の敷地の真ん中に水洗給水するタイプの水栓がついたりとか、そういう細々したことはあるんですけど、私が消費税を減税させましたというような実績はないです。
01:28:06 そこまでのことに行くとするならば、与党しか無理になっちゃうんです。でも、与党にそんな気概があるかと言ったら、やるつもりないです。不況の時でも消費税上げてより不況にしていくんだから。そう考えた時に、やっぱり何だろう、私にどんなメリットがありますかということですけれども、今すぐあなたに納得いただけるような、例えばメリットってのをお渡しできないかもしれない。
01:28:29 でも逆に言うと、今の与党を支持したからと言って、あなたにメリットがあるかなつったら、私はデメリットしかないんじゃないかな。だって、30年この国を衰退させ続けている政権与党って何を言われるんですか?いや、経済と言えば自民党だろうと。
01:28:47 経済と言えば自民党で、どうして先進国でこんなに30年も経済が不調なんですか?そんな国一つもないよって。どうして実質賃金で見た時に、人生の中でもこんな地を這うような状態になってるのって、経済音痴が自民党だっていう認識を国民が持たないと、この状況を変えられないんですよ。
01:29:04 だとするならば、育てるしかないです。育てるしかない。これまでの政党、既存政党、存在しているけれども、ここまでの日本の悪化っていうものに対してブレーキをかけられたっていうような政党あるのかっていったらないんですよ。どうしてかっつったら、やっぱり数が少なくても体張ってでも止めようと思う気概がないんですよ。
01:29:28 できるのはここまでだな、次の選挙で勝つしかないということをずっと呪文のように言い続けて、国をこれだけ壊してるんですよ。何の意味もないですよ。例えばだけれども、外国からの大量の労働者を国内に再び入れるというような法案が201えーと年にあったんですよ。
01:29:47 それというのは非常にまずいんですね。どうしてかつったら、単純な仕事から、これは国内で奪い合いになっていく。言葉通じなくてもいい、さらに賃金が安いというところに仕事を流れちゃえば、国内でこれまで日本で生きてきた人たちの仕事が失われる可能性もあるわけです。
01:30:05 で、賃金の下降圧力にもなり得るわけです。より安い賃金というものが出てくれば、ある意味での移民法って言われたものに対して、ばかみたいだけれども、私は一人で牛歩するんですよ。意味ないでしょ、こんなの意味ないと思っちゃうでしょ。でもそれをやられて一番嫌がるの。
01:30:23 誰かと言ったら自民党なんですよ。その次に嫌がるのが野党なんですよ。どうしてか最後まで徹底的にやる。それがもしも国内に入った時に、何年間かの時間をかけながら、この国の労働環境が壊されていくいうことに対しては、何が何でも止めなきゃダメなんですよ。
01:30:41 止める意思を示さなきゃダメなんですよ。国会が不正常か、ある意味で国会がちゃんと回っていないという状況が半年続いたとしても、野党は戦いに行かなきゃダメなんですよ。それをやった後に何が続いてくるか。国会を止めているという状況を半年続けるってことは、その半年の間にテレビは、新聞はその法律がいかにまずいことなのかということを、プラスとマイナスの面から徹底的にこれは伝えなきゃいけないような状況を作り出すんですよ。
01:31:12 事実上、メディアは資本側ですから、大企業側ですから。だってコマーシャル、誰のおかげで流せて流してもらえてるかと言ったら、資本を持ってる人たちのおかげでしょう。新聞であなたの購読料から支えられてるものじゃないです。広告ですよ。それを考えた時にマスコミって言われているものの多くも、これは資本側に屈しているというか、彼らがいない間成り立たないもんなんですよ。
01:31:37 じゃあある意味で資本側に屈している政治票とカネで魂売り飛ばして、この国の生きている人たちから収奪をしていくっていう、30年で食いつぶすようなことをやってきた政治と、まずいこと、なかなかまずいぞってことを発しない。法律だってそうですよ。成立してからこんなものが通りましたってことをやりだすわけでしょ。
01:32:01 国民が築けるはずもないってことですよ。こんな状況で食いつぶされていったっていう状況の中で、やっぱりその中にいる者が徹底的に戦うっていう意思を示して、マスコミが流さざる得ない状況を作っていくっていう、ある意味ものすごくしんどいことだけど、そういうことをやっていく必要があるんだろうというふうに思います。
01:32:22 今の状況だと、おそらくこれはアジア内でも緊張が高まってきてる状態。これはある意味で人為的に作ってきてるものです。中国側からのものもあるけれども、多くはアメリカ、その尻馬に乗った日本というところで、これは緊張を作り出している。これウクライナの第2ラウンド、ウクライナの第2ラウンドをアジアでやろうとしているんですね。
01:32:44 アメリカはウクライナの戦争に対してやめろとは言わない。どうしてかって?武器でバク儲けしているからですよ。これオフショアバランシング遠くに行って、自国民は殺さずに武器だけ送って利益を上げる。特需にあずかるというような商売の仕方なんですけれど、そういう風にスイッチしてきてるんですね。
01:33:05 次はどこですか?って考えた時に、中国と日本、その最前線に立った日本っていう間で、これは多分それを進めてくるんだろう、まんまと日本が乗っかっていっちゃ乗っかっていっちゃってますからね。もちろん、もともと日本は植民地という立場なので、断れないというようなこともあってそのようになっちゃってるのかもしれないけど、さすがにそれはまずいんですよ。
01:33:29 どうしてかというと、最後にこれだけ中国で中国と日本の間に緊張が高まった場合、戦争にならなかったとして、ただ緊張が高まった場合だけでも大きな損失が生まれます。たった2ヶ月、たった2ヶ月、1。4兆円の部材が中国から入ってこないだけで、日本の生産額53兆円。
01:33:51 これなくなるんですよ。たった2ヶ月です。1。4兆円の部品が入らないだけで53兆円のものが作れなくなる。これはものが作れなくなるってことは、そこでの労働者はどうなる?それだけじゃない。それが郵送されてさらに販売されるとか、この生産できないという、これ痛手だけじゃないんですよ。
01:34:13 つまりは何かというと、当然もう今や1国でモノづくりができる国なんてどんどん少なくなってきてるわけだから、当然国内のものづくりをできるっていう力を高めていくことも必要なんですけれども、やっぱり近隣諸国でのやっぱり緊張状態を作らないということにもやっぱり舵を切らなきゃいけないんですけど、日本は今そうはなってない。
01:34:33 逆に言ったら、自民党はなんうならそっちの方向をアメリカの尻馬に乗り、そして本当にある意味で一触即発っていうところまで持っていく可能性が非常に高いってことなんですよね。このような状況の中で、やはり政治に対して危機感を皆さんにも持っていただいて、それでいいじゃないかって言われる方はそれでもいいと思うんですけど、それに対してまずいなっていう思いというものは、やっぱり多くの方に持っていただいて、政治を揺らしていく。
01:35:06 少なくともそこまで踏み込むなというようなことをやっぱり国民の力で戻していくということが必要なんだろうというふうに思っています。すいません、何が言いたかったかってことなんですけど、今ある政党に支持するっていうのがなかなか難しいんだったら、じゃあ作るしかないよね。
01:35:25 自分が出るしかないんですよ。それが無理だって言うんだったら、育てるしかない。政治家を育てるしかない。政党を育てるしかない。その一人になっていただきたいと、そう思うんです。びっちり365日指導することは難しいでしょうけれども、自分のできる範囲で、そのスコープを通して国会がどう見えるのか、社会がどう見えるのかとかですね。
01:35:50 そういった意味で政治に何かしら興味を持つ、さらにちょっと掘り下げるということのきっかけ、その中で違うなと思えばまた別の選択肢もあるわけですから、様々そういうように政治に対して広げていっていただけたらなというふうに思います。すみません。会津若松れいわ新選組代表山本太郎皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをするということをやっております。
01:36:14 山本太郎ですから、答えられないことも多々ございます。その時にはどなたかに助けていただいております。この後、あなたに質問していただきます。
01:36:32 れいわ新選組代表山本太郎と申します。時間的にはですね、そろそろ終了の時間が近づいてきたんですけれども、まだ直接何か発言をされたいという方はどれぐらいいらっしゃいます?あと一回避けてもらっていいですか?で、できればですね、1問1答に近い形でやらせていただいてもいいですかね。
01:36:55 今まで1分で質問までまとめていただき、山本が答えをするというようなことをやってきたんですけれども、時間的なことを考えると、でも、しゃべりたいっていう方々にはぜひしゃべっていただきたいので、それを10秒という形でしゃべれますかね。10秒で何が言えるんだって方もいらっしゃいますけど、意外と10秒って長いんですよ。
01:37:14 やってみるとってことですね。消費税の財源をどうするんですか?5秒で憲法改正については4秒。こんな感じですね。そこにストレートに言っていただければ、10秒以内で収まるかもしれないということでございますので、もう一度10秒でも何かしら一言言いたいな、何かしら聞きたいなった方がいらっしゃったら、手を挙げていただいていいですか?
01:37:36 今手を挙げてくださってる方々じゃ、そちらで引き取ってもらっていいですか?愛愛と光房の近くにいていただけましたら、順番にマイクを回すようにします。誰がどこで手を挙げてるかってことをパラパラと見つけていくのが大変なので、ひとところに来ていただけると助かります。
01:37:55 By新選組代表山本太郎。お仕事帰りのみなさん、そしてお仕事にこれから向かわれる方にですね、マイクを握っていただきまして、直接質問をしていただいているところでございます。今なら間に合います。直接質問していただけます。終わり時間との関係で10秒で何かしら投げかけてくださいというお願いに変わりました。
01:38:17 申し訳ございません。全員で何人いますかね。
01:38:24 山本も極力短い答弁10人、山本も極力1問1答で済むような方向を目指しますけれども、それ1問1答で難しいな、すごく重要な話だから、ちょっと説明しなきゃいけないなというときには説明を加えさせていただきます。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問いただきます。
01:38:44 じゃあ先頭の方からどうぞ。
01:38:47 すいません、えーと0秒で答えられないので、あくまで今後の課題として考えていただきたいんで。先程、労働者貧困労働者の改善のために外国人の実習生の流入の問題を考えた。これ。
01:39:06 はいいですか?質問前に成田さんには。
01:39:09 賛成で、要はそういうようなことで改善ということもあるんです。私ちょっと空いたんで、結構長い間東北にいたんですけど、東北だと逆に言うと、そういう数10万人の外国人実習生とかの依存で、結局頼ってやってる部分があるんです。
01:39:27 そういうふうなのって、やっぱりそういう逆にそういう人たちがいなくなると、雇用って実際過疎化とかもあるんで、改善が今後あると思うんで、一応そういうところに関してどう思われるかということで考えていただきたいと思いますね。
01:39:41 はい。そもそもどうして人手不足になったんですかってことですよね。どうして多くの方々が自分の地元を捨てて、大きな都会にやってこなくちゃいけなくなったんですか?ってことですよ。出発点はそこになるんです。どうしてそんな状態になったかといったら、国の方針自体がやっぱり人口の集中地帯に対して金と人と物を投入してきたからなんですよ。
01:40:05 東京、愛知、大阪、だいたい大きなイベントをやる時もそこが集中するじゃないですか。それ以外の地域がどうなったかといったら、小泉の改革以来は国からの交付金というのも減らされてる。それだけじゃない。地方自治体にとって、地方にとっての雇用の受け皿、受け皿である公務員、これも減らされてきてるんですよ。
01:40:26 公務員が1多かったらコストにしかならないだろうって思われてる方、それ間違えなんです。出してくれるかな?世界で見てみると、日本の公務員は数が少ないんです。こちらをご覧いただいてるのが、人口当たりの公務員数主要国比較フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本と並んでいます。
01:40:46 一番下のボックスを見ていただくと、人口1万人当たりの公務員数です。フランス1万人当たりえーと45人、イギリス1万人当たりえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264人なんですよ。この結果を見て、日本は公務員が多すぎるって一体何を基本に言ってるんですか?
01:41:07 基準に入ってるんですか?って話なんです。これで何が言いたいかってことなんですけれども、公務員というのは皆さんの住民サービスをちゃんとするためにな存在するという面もあるんだけれども、他にも雇用の受け皿なんですよ。当然、地方都市において安定した仕事で一定の安定した収入が入るというような仕事がないと困るんですよ。
01:41:34 それを考えた時に、例えば北海道の札幌から離れたところに行っちゃうと、例えば長男と次男が自衛隊でしたねっていう話も聞きますよ。それは必要なことなんですよ。これだけ多くの国土の中で、様々な地方において公的な仕事が存在しているということは、これはそれぞれの地域における経済圏をしっかりと守っていくという意味の観点からも非常に必要であると、今考えてみてくださいよ。
01:42:02 例えばだけれども、絶対的になくてはならない仕事というところの現場において、給料が安すぎるっていう問題も出てきているでしょう。例えば何ですか?って考えたら、これ介護ですよ。ケア労働。人の命を預かっててめちゃくちゃしんどい仕事なのに、どうして全産業平均で100万円近く給料低いんですか?
01:42:25 普通そんな仕事に就こうと思いますか?どうしてつくんですか?と言ったら、現場の良心なんですよ。私が抜けたらむちゃくちゃになっちゃうのが。高齢者の人たちとコミュニケーションするのは楽しい。だから辞められない。でも給料は安すぎるっていうと、これ常に問題じゃないですか。
01:42:43 例えばそういった仕事に関しても、これは準公務員的な仕事にしていく、給料を上げていく、少なくとも全線全産業平均以上にしていくということは絶対的に必要なんですよ。全県、全産業平均以上にしていく。つまりは給料を10万円アップさせていくということに対して、どれぐらいの予算がで済みますかって言ったら、これ3兆円程度で済むんですよ。
01:43:08 アメリカから兵器バカ買いするために43兆円もの軍拡はするくせに、国内に絶対的に必要であるケア労働者に対して低賃金で働かせてお前ら家族で見ろ、地域で見ろっておかしな話でしょう。誰もが年を追うんだから。そして個人として尊重されなきゃだめなんですよ、この国は。
01:43:28 つまり何が言いたいかと言ったら、親の老後のために、親の介護のために、どうして自分のキャリアを捨てて、そこを介護しなきゃだめなんですか?どうして自分の嫁がとか、自分の家族がその立場を捨てて親の介護をしなきゃだめなんですか?
01:43:45 国が、行政がそれをやらなきゃだめなんですよ。当たり前のことです。これはどうしてかって、憲法にそう書かれてるんですよ。憲法って何ですかと言ったら、法律の王様ですよ。キングオブルール。これは思想とかそういう問題じゃないんですよ。最高法規の中に憲法13条の中で個人として尊重されるってことが書いてある。
01:44:08 つまりは親の介護のために自分の人生捨てなくていいんです。本当はどうして老老介護があるんですか?介護殺人があるんですか。
01:44:20 どうして子供たちがケアラーにならなきゃだめなんですかって。全部政治の手抜きじゃないですか。そこに金を使いたくないんだったら、自分の票田に金をばらまきたい。それだけのことでしょ。話に戻ると、そもそもがそういった安定した仕事で、地方においても、例えば農業だったり農業もそうですよね。
01:44:41 人手がたくさん必要だとするならば、どうして日本の若者たちが農業農業をやろうと思わない生産者にならない、なろうと思わないと言ったら、やっぱり食べていけないからですよ。だから、多くの方々が営農されている方の多くが高齢者なわけでしょう。
01:44:57 国内でどれだけの作物をつくれるんですかって考えたら、自給率でも34割効いている状態。輸入がほとんどなくて、そんな国滅びますよ。当たり前のことですね。それを考えたら。農業につけば、もしくはケア労働者になれば一番生活は安定し楽になるねというのは、仕事をやっぱり労働力移転が起こるような処遇の大改善をしていく。
01:45:25 農家になったとしても、全部今年は不況で作れなかった。じゃあ作れたとしてお金を出します、作れ過ぎた、値段が下がる。じゃあ普段通りの普段どおりの価格で買い取ります。原油価格が上がった。様々なことでパッケージ、肥料、飼料、そういうことにお金がかかるんだから、そこを国が出さないと。
01:45:46 ミサイルよりも重要な安全保障をないがしろにしながら、安全保障が第1だとミサイルが飛んでくる云々で、お前の足元をぐちゃぐちゃにしておきながら、一体何の物言ってんだという話ですね。何が言いたいかということですけれども、外国人労働者が必要になるということに関して、この国においての重要な、そういったどの産業に対して力を入れていくのかというところからもう一度やり直していく必要がある。
01:46:12 そこに、この国にそもそも生きてきた人たちに対してそこで仕事をしてもらえるような状況を作っていく必要がある。人手不足なのか、そうじゃないんじゃない?賃金不足なんじゃないの?というところでの視点が非常に重要なんだろうと。
01:46:28 その上で、労働者が足りないという結果になった場合には、これはやっぱり議論は必要ですね。そう思います。根本的に多分進むべき道を間違えた結果、このような状態に広がっちゃったんだろうというふうに思ってます。ありがとうございます。すいませんれいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:46:46 10秒でお答えください。私も問1問1問1答でお返ししますって言ったんですけど、初っ端からすいませんね、お互いにちょっと話したいことが多くてありがとうございます。では次の方どうぞ。
01:46:57 ありがとうございます。ふるさと納税について、ちょっと令和のお考えを教えてもらいたいです。個人的にはやった方が得なんでしょうけど、何か税の奪い合いみたいな感じでイメージが良くないのでよろしくお願いします。
01:47:09 ありがとうございます。ふるさと納税でちょっと得しちゃったっていう人もいると思うんですよ。これ、庶民のささやかな楽しみにもなってると思うんです。だけど、これは根本的な部分としてやっちゃいけないことなんです。本当は国が十分な財源を予算措置として地方自治体に下ろしていくことをしなければ、そのそれぞれの地域の人たちに対してのサービスがちゃんと回らないんですよ。
01:47:33 例えば、住民、住民がそんなに多くない地域において、例えばですけど、高齢者に対する介護の介護のランクを上げなきゃいけないっていう時にも、そこの予算制約がかかると。介護、これ1個上のランクに上げられなかったりすることも出てくるわけですね。で、今やっていることは何かと言ったら、先程おっしゃった通り、これはもう財源の奪い合いになっちゃってるっていう話ですね。
01:47:57 一番やっちゃいけないことは何かと言ったら、地方自治体に商売させるなってことなんですよ。それが本当の目的ではないってことなんです。営利企業と同じようなことをさせるな、自治体にってことなんです。彼らはもっと別のもののスペシャリストなんだから、そこに営業であったりとか様々なそういう仕事を新たに作り出して、そういうことに間口を広げちゃいけないってことですね。
01:48:22 国がまともに財政措置しないこと、穴を、穴埋めをそれぞれの自治体で財源を奪わせるというようなことで、たぶん発展してきたものが、私はふるさと納税だと思います。これはふるさと納税を使ってちょっと得しているっていう人たちを非難してることじゃない。
01:48:38 もともとの考え方として、本当は絶対にやっちゃいけない部分だと私は思ってるので。はい。だからこれをずっと続けるってことは、より疲弊する自治体が増えて、そこの住民たちにはマイナスでしかないっていうことが拡大していくんだろうなと思ってます。ありがとうございます。
01:48:54 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいたことにお答えをしています。わからない時には助け舟ください。さぁ、次の方はどうぞ。
01:49:04 よろしくお願いしますですね。今年の3月ぐらいに政府自民党公明党が殺傷能力のある武器を輸出するっていうのをニュースで知ったんですけど、それによって今後徴兵制度とかが始まらないか心配なので、ちょっとお聞きしたいです。
01:49:26 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ご質問いただいた方、ありがとうございます。殺傷能力のある武器をこれは作れたり輸出できたりってことになっちゃったら、もうこれなし崩しなんですよ。なし崩しっていうのは何かといったら、やはり先の大戦において日本は大きく反省する立場になった。
01:49:45 そういうことなんですね。考えてみれば、日本人の6割、これはその戦争に関わった、海外に出ていった6割が餓死してるんですよ。何かって言ったら、自国の兵士たちに対しても食料の提供も行えないというような運用を行った。無理矢理な戦争だったわけですよ。
01:50:06 で、その戦争においては、当然これは現地から奪ったりということも当然出てきますよ。そもそも戦争しちゃいけないのは何かといったら、殺しまくった方が勝ちなんですよ。侵しまくったもんが勝ちなんですよ。だから戦争やっちゃダメなんですよ。
01:50:20 私たちは先の大戦からその反省をもって平和国家であるということを明言してきた。それによってこれまで何が防げてきたかってことなんですけれども、アメリカが日米っていうのは、300年近くの歴史の中で戦争をずっと継続し続けてる国なんですよ。
01:50:36 理由は何かと言ったら、国の根幹が、真ん中が軍事だからなんです。武器を開発し、作り、売りで使うっていう、このサイクルを完成させるってことをするためには、戦争を続けなきゃダメなんですよ。そのためには嘘ついてでも戦争するんです。
01:50:54 例えば、イラクに大量破壊兵器がある結果がありましたが、ありませんでしたよ。殺しまくったんです。イラク人。結果どうなりましたかと言ったら、そこからISが生まれたんですよ。世界中に火種をばら撒き続けて、そのような戦争を継続し続けてるっていう状態。
01:51:10 だから少なくともアメリカみたいな国家像っていうのは絶対描いちゃダメなんです。一方で、日本国内においても、この武器製造って部分に対して喉から手が出るほどやりたかったという人たちがいます。誰ですか?って言ったら経団連なんです。経団連というのは過去から今に至るまで、もちろん金や票で自民党の一番太い客であったことは間違いがないんですけれども、必ず定期的に要求要望を出すんですね。
01:51:39 要望出る、その要望というものは事実上の命令なんです。時間がかかったとしても、必ずそれは叶うんです。例えば、目立ったものだけでもここに出してみました。例えば派遣法の改正。もともと非正規労働者であったり、派遣労働者という部分に関しては、これ経団連の前身の時からのずっと要望だったんですけれども、経団連になってからもそれがずっと続いて改悪が続いたと。
01:52:08 小さく穴をあけるだけだよってことで派遣が始まったわけですよ。中曽根の時代に。これを大きく広げないよう限定した仕事だからねって言われてたのに、どうして小泉竹中の時代にはもうそれは製造業まで広がっちゃってんですか。それ以上に広がって事実上自由化されてるじゃないですか。
01:52:25 それによってプラスになってるの誰よ、中抜きするやつだろってことですよ。中抜きしているの誰だと言ったら、竹中平蔵みたいな人たちでしょ?っていう。ほかにも外国人労働者、これは私は外国人を排斥しろみたいなことは言ってません。
01:52:39 そういう意味合いではない。日本の元々の労働者が、他国からの労働者によって自分たちの雇用の機会を奪われるような広げ方はまずいってことなんです。それは絶対にやってはいけないんだけれども、それを最大限やり続けてきたのが自民党なんですよ。
01:52:57 はい。そのような経団連からの外国人受け入れ問題に関する提言というものもずっと出されてた。これを拡大し続けてるっていうのは政治の意思だけじゃないんです。その意思を最初に持ったのは資本家の方なんですよ。他にもございます。
01:53:11 ホワイトカラーエグゼンプション。これ覚えてる人いますかね?今で言う働き方改革っていうことなんですね。高度プロフェッショナル制度、それは2017年に決まったでしょう。簡単に言ったら何かと言ったら、残業代0ですよ。1,067万円ぐらい以上の人は。でも、多くの人たちは1,067万円以上もらってないからピンとこない。
01:53:31 残業代0って言われてもピンとこない。でも、その1,067万円というのは下げることができるんですよ。下げることができる。国会の審議いらない政省令でいけるんですよ。省令で大臣が決めればいけるということは何かといったら、この1000というラインはあくまでも今、皆さんを騙すための線なんですよ。
01:53:54 ここから下げていくんですよ。何が目的かって、残業代払わないでいいような社会にするため、どうしてかと言ったら、2005年の時点で看板を変える前はホワイトカラーエグゼンプションという考え方だったんですよ。何かと言ったら、年収400万円ですよ。400万円、それ以上は残業代なしっていうような考え方が基になってた。
01:54:16 でも、2005年にはこれは評判悪かったから、一回閉じたんですよ。もう一回その看板を出したのが2017年ってことで、次は1,000万円ってことにしたら、1,000万円で文句言う人いないんですよ。多くは400万円の時は大騒ぎだった。俺のことじゃねえかとか、ひょっとしたら400万もらえるようになるかもしれないってことで、みんな怒った。
01:54:38 だからパターンだ。で、寝かした上でもっと金額を上げればいいや、後から下げればいいのかなということで、2017年に出てきたんですよ。自民党が悪いんじゃなくて、自民党がある意味で大企業や資本家からの命令を、選挙の時の票と企業献金でこれ売り渡しちゃっているんですよ。
01:55:00 政策をさまざまそういう現状。消費税に関してもそう。消費税はあなたの社会保障のために使われている。冗談じゃない。一部しか使ってませんよ。多くは何のために使われてるかといったら、大企業に対する減税、金持ちに対する超優遇、その穴埋めが消費税なんですね。
01:55:19 むちゃくちゃじゃないですか。そんなの。払ってる意味あるかすらほとんどないですよ。あなたとほとんど関係ないんだからって。他にも武器輸出、海外に武器売らせろ、それを言ってるのが経団連なんですよ。武器を売るためには国からまず開発するのに、金もらって武器作って国にもカバーして、海外にも売れるようにして、最終的にはその武器を消費するっていう戦争するまでのサイクルが一つになる。
01:55:46 さっきのアメリカの話と一緒になるんですよ。今この国は頭打ちだと。俺たちに金もうけ。最終的にさせるためには、一番この農耕していた部分、つまりは武器関連のビジネスに突入できるようにルールを変えていけというのがこれ。自民党と経団連の間で古くからずっと育ててきたことなんです。
01:56:12 そのためには集団的自衛権も合法化しろってことなんですよ。違憲じゃないようにしろ。つまりは何かアメリカが攻撃されています。同盟国です。その攻撃されているアメリカを攻撃している国に対して、日本が攻撃できる。これは合法。それが集団的自衛権。
01:56:29 でもそんなことをやっちゃったら、戦争なチャンスは当たり前ですよね。例えば、アメリカと中国の中で争いになって、中国がアメリカを攻撃した。日本側は何やってんだと言って中国を攻撃する。中国側からしたら日本に攻撃されたんですけどっていう話になりません?
01:56:49 当たり前ですよ。だからヤバいって話なんですよ。こういうものには手をつけない。なぜならば、私たちは先の大戦からの反省で平和国家を目指しているからですという数字で、数字でずっと来たから、これは許されてきたことなのに、最終最後でアメリカ側から要求されていることをのんだってことなんです。
01:57:08 日本側が求めたことじゃない。経団連や米軍がこれはずっと望んでいたこと。そこを取り払って前に進めるってことをやっちゃったんですよね。はい。他にも当然憲法改正が必要だと。どうして経済団体が憲法改正のことなんかに口を出すんですか。
01:57:29 おかしいでしょう。どうしてかと言ったら、憲法を改正し、集団的自衛権やその他のこれまで許されてこなかったこと、そして武器輸出みたいなものも全部ワンセットにするのが経団連のハッピーセットなんですよ。これ、新たな金もうけ、新たな地平を俺たちに与えろと。
01:57:47 海外の企業を見てみろよ、武器というところに手を出して、みんなバグ儲けしてるじゃねえか。俺たちにもそのチャンスをよこせって話なんです。あり得ない国のあり方を変えてしまうし、逆に言えばそういったことで日本国内で軍拡をしてしまうことによって、日本が標的になるという可能性をさらに増すものにさせてしまう。
01:58:10 そういうことを言うと、じゃあどうすればいいんだって、外交しかないんだよって。ばかるんじゃないの、外交なんてできる相手じゃないだろうって言うけれども、じゃあ聞きたいけれども、北朝鮮からミサイルとして飛んできたものをロケットして、ロケットとして飛んできたものを、安倍政権の後半から今に至るまで100発以上ですよ。
01:58:30 日本がどうやって対処していますかって言ったら、クレーム入れているんです。どこにクレーム入れているんですかと言ったら、中国にクレームを言って、中国に北朝鮮に入ってもらってんですよ。それって外交と呼ぶのが直接物言えない状態で、どうやって拉致被害者を奪還するんだよって口では言う。
01:58:52 ブルーバッジをつける自分の政治的使命です。とは言うけれども、本質的にそれを解決するためには何もしないじゃないか。逆に危険を煽り続けて軍拡に進んでいきながら、票と金をもらいながら、そっちに金が流れるようなことしかしないじゃないかって。
01:59:10 国民を危険にさらしてるってことですよ。冷静に考えてください。中国などからミサイルが飛んでくる危険だって言うんだったら、どうして日本海側の原発は絶賛再稼働中なんですか?戦争においても原発は標的になるってことは明らかになってるはずですよ。
01:59:28 どうして絶賛稼働中?本当の意味での安全保障なんて何も考えてないってことですよ。そういった意味でも言われた武器輸出っていうのは絶対にやっちゃいけないことだというふうに思ってます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。次の方をお願いします。
01:59:49 あ、すいません、ちょっとこう思うのは自分だけなのかっていうことを聞きたいんですけど、今国会の中にいる犯罪者がいっぱいいると思うんですけども、そういう人たちを辞めさせる、直接辞めさせる権利が欲しいと思ってるんです。
02:00:07 直接辞めさせる権利を持ってるのは神様だけかな。もしくはその議員のその議員の地元の有権者、今のところそういうことですね。今のところそういうことです。今のところそうです。だってそのルールになってないから。でね、結局ね、この150日間と言われる憲法で決まってる150日間という期間に行われる通常国会、もう6月の後半で終わりになるんですけれども、この6ヶ月の間、何してきたよって話ですよ。
02:00:40 何してきた裏金に対する追及っていうのが、これ主ですね。これ重要なことですよ。だって裏金、猫糞なんだから。泥棒なんだから。自民党の4分の1の議員は泥棒なんですよ。そう考えた時に、そこに対する追及は必要だけれども、その追及と平行して能登半島地震の被災者置き去りじゃないかよって。
02:01:02 それだけじゃなくて、30年経済不況の中でこれだけ物価高になってるこの経済災害で喘ぐ人々も置き去りじゃないかよってことですよ。で、結局、国会が閉じる寸前に出来上がった法律は何かと言ったら、中身スカスカですよ。つまり何かと言ったら裏金維持できるっていう法律になっちゃったんですよ。
02:01:24 継続できるって。私はね。この国会が始まって、予算、1年間の予算を通す時に提案をしたんです。どういう提案かと言ったら、審議に応じるだっつったんです。予算っていうのは1年一番太い。年度の予算通すっていうことは、これ期限通りに通したいっていうのを野党の与党の願望なんですよ。
02:01:48 自民党側の。つまりは3月いっぱいで必ず参議院を通過させるって言うか、3月いっぱいで、これは7参議院で成立させるようにしたいと。だから、ある意味で少数の野党でも戦えるんですよ。つまりはこの予算を人質に勝つってことです。取りたいものを取るってこと。
02:02:10 予算を通したいんだったら、私達が述べるこれについて答えろと。つまり何かというと、能登半島地震において補正予算を組むこと。新年度予算の中にはまだ震災起こってなかったから、能登に対するお金は入ってないんですよ。そこを自由に使える予備費使うってことで濁してるんです。
02:02:34 でもそれじゃまずいんですよ。これぐらいの規模感で国はしっかりと能登を復活させていくからなということのメッセージにもなるし、どこにお金が使われますかってことの、ある意味での名目、細目みたいなものも合わさるものが必要なんですよ。
02:02:50 その補正予算と、そして例えばですけど、安倍は5人衆って言うんだったら、その5人衆の首と、少なくとも減税とセットで予算、これをバーターで戦えって。でね、いつまでも戦えないだろう。だって予算は執行されないことには困るじゃないか。国が動かないじゃないか。
02:03:10 そんなことないんですよ。暫定予算というものが組めるんですよ。予定通りに予算が通らない場合には、暫定予算というものを組んで必要な経費は出せるようになってるんです。それは能登半島地震に関することも含めて予算が組めるようになってるんですよ。
02:03:28 だから、要は野党が腹決めて戦うか戦わないかだけの話なんですよ。でも、そんなことやっちゃったら、多くの人たちに誤解されるっていうのが怖いんすよね。でも、そんなこと言ってる局面じゃないじゃないですか。30年の不況に、これまで物価高で大きな災害はまだ起こってて、自民党の4分の1が泥棒っていう状態ですよ。
02:03:50 どうして泥棒が作った法案を様々一生懸命日々成立させることに汗を流すんですか?出し直しですよ。そんなもの。そういう基本原理に立ち返った上で、一番大きな予算というものを人質にして戦っていくってことが何よりも重要なんだろうというふうに思うわけですね。
02:04:10 すいません、それは叶わなかったです。結局、出てきたものはひどいもので、ここからさらに前までの規模が、規模で行けるかどうかわかんないけれども、裏金は作り続けられるってことが確実になった。この状況を変えたいんだったら、まずは政権交代しかないですよね。
02:04:27 少なくとも立憲民主党は自民党よりちょっとマシですから。
02:04:33 経済政策はダメですけど。自民党にもうちょっと人権要素を振りかけてるぐらいの自民党よりちょっとマシですから。だったら政権交代させるしかないんですね。はい、そう思います。ありがとうございます。次の方どうぞ。では、新選組代表山本太郎と申します。
02:04:55 お疲れ様です。冒頭ご案内あった消費税を減税された4か国の経済効果について教えていただければと思います。
02:05:06 ありがとうございます。その減税したことによる経済効果をそれぞれ出せてるわけじゃないんですけれども、普通に考えれば、消費に対する課税というものをこれ軽減した場合には消費は喚起されます。税金ていうのは、例えばどういう役割がありますかって言われることに関しては、格差の是正とかがありますけど、じゃ、逆にその外の意味合いで税金ってどういう役割を果たしますかと言われた時に、皆さんどう思いますか?
02:05:35 どういうことを考えます?税金の役割は増えすぎたものを減らすんですよ。増えすぎたものを減らす。例えばたばこ税。喫煙者を減らしたい時にはたばこ税を上げる。そんな感じです。使用が出過ぎているね。じゃあ環境税を導入しようか、そうなったらどうなりますか?
02:05:56 増えすぎた指標には減らす方向に行く。じゃないと自分が超過で課税を受けることになりますもんね。例えばですけれども、増えすぎたものを減らす他にも加熱しすぎたものを冷ますっていう効果があるんです。それがまさに消費税です。加熱しすぎた消費を冷ます。
02:06:18 ちょっと待ってほしいんです。加熱しすぎた景気っていつのことですか?日本国内においてそんなことあった?いつ加熱したんですか。冷めている時にさらに冷ますようなことをやってるんです。先ほど言いました1997年に消費税は5%ハシリの時代。
02:06:39 その翌年からどうなったかといったら、日本の経済は転落ですよ。
02:06:46 完全に無茶苦茶な。そこから国の成長もしないっていう状況に落ち込んでいっちゃったっていう、だから、やっちゃいけないことは何ですかと言ったら、景気があったまってもないのに冷やしちゃだめなんですよ。加熱もしてないのに冷ましたらより景気が悪くなるってことの繰り返しで今に至るってことです。
02:07:09 だから世界各国で何が行われてますか?と言ったら、この中では100カ国近くが消費税は減税しているんです。どうしてしますかと言ったら、みんなが物を買わないとか買えないっていう状況になったら、社会にお金が回らないし、潰れていく企業が出てきますよね。
02:07:26 企業が潰れたら1個企業が潰れたらで終わるんじゃなくて、その企業がその地域で回していたお金が消えるんですよ。その企業が抱えていた従業員も、自分たちの住まいの近所で買い物をして経済活動をしていたっていうことも消えちゃうんですよ。
02:07:45 だから潰しちゃだめなんですよ。守らなきゃだめなんですよ。消費まずはまずはその消費というものに対して大きく落ち込まないように、そういうような消費税、そういったものに対して減税をしていくっていうのが当たり前のやり方なんですね。それ以外にも、今言ったような仕事を失わないような日本でもありましたよね。
02:08:09 雇用調整助成金とかありましたよね。雇用を守るとか、会社を支える。それ融資最悪ですよ。00融資なんてね。今返せって言われたって無理だ。社会は元に戻ってないんだから。今改正れて潰れそうになってるところもあまたあるってことですね。
02:08:26 話戻ると何かと言ったら、消費税に関して減税したっていうところの、その減税による経済効果を今ちゃんと見せることはできないんです。一部見せることができました。ちょっとトップのである。はい、トップから見て出てきました。すいません。ドイツの1例だけあります。
02:08:46 ドイツにおける付加価値税減税の消費促進効果。2020年7月1日から12月までの時限的3%減税については、どのような経済効果があったかってことは示せるってことです。いいですか。それでも、2020年後半、7月から12月、ドイツにおける付加価値税の減税は、消費者カテゴリーにおいて非耐久消費財家具とか車の消費を最大36増加させ、準耐久消費財、非耐久消費財の消費も伸びた。
02:09:22 全体で340億ユーロの消費増となったという話ですね。これ、この2枚だけかな?こんな感じです。当然、消費に対する罰金を減らせば、消費っていう部分は戻っていくという当たり前のことですね。それだけじゃなくて、今がお買い得だと思ったときに、車だったりとか、そういう大きい買い物もする傾向があるということが言えると思います。
02:09:43 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。次の方どうぞ。次からちょっともうちょっとテンポよくいきたいと思います。すいません。終わりの時間が。
02:09:51 あるので絵があるんですけど。で、このデモやおしゃべり会を他党も巻き込んでやっていただきたいです。例えば自民党を読んでいたり、読んでいただければ、自民党内では増税減税、電話対決でコールレスポンス自民党は増税やれ、絶対増税やれ絶対って言って、裏金議員は裏金議員訂正議員は無罪だ無罪だ、郵政議員は無罪で無罪だっていう感じでレクチャー。
02:10:22 自民党はしてもらってでも対決をやりたいです。
02:10:25 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えをしております。ご意見ありがとうございます。私達、普段こうやって街頭で全国を回ってるんですよ。で、そのほかにもデモもやってるんですね。減税しろっていうデモで。
02:10:41 で、他にもいろんな場所にデモをやった後に、箱会議室だったりホールを借りて無料で人が入って、外でやってることを部屋の中でやってるって。それずっとやり続けてるんです。何年も。それに対して他党を巻き込んで対決型でやったらどうだっていう面白い提案をいただいたんですけど、まず他党はこんなことやりたくありません。
02:11:02 考えていただきたいんですけど、これだけの規模の街宣をするのにもやっぱりお金がかかるし、これが地方に行くとなったら、その分の足代、枕代、様々かかります。で、それだけじゃなくて、箱を抑えたりとかで、それを全部入場無料にしているということですから、逆に言ったらね、そういうところにはなかなか乗ってこない。
02:11:24 そういうところにはお金使いたくないだろうなっていうふうに思いますね。私たちどうしてやってるかと言ったら、政治を変えることって難しくないんですよ。そういうルールになってるんです。50が乗ってこないっていうのが選挙でしょう。50%が票を捨ててるっていう、それを考えた時に、多くの人たちがそこに行くようになるというか。
02:11:48 少なくとも政治についてとか、ちょっと考えてもらうとか、興味を持ってもらうっていうきっかけをやっぱり多くのところで持ってもらわなきゃダメじゃないですか。ってなったら、やっぱりそういう場を作っていくっていうのは非常に重要だなっていう観点からやってるんです。だから、そういうことをやったからといって、今たまたま駅前で山本太郎という珍しい生き物をご覧になった方が何言ってるのか聞いたのかなぐらいの感じで聞いている人が私の話を聞いて、じゃあ支持するってなる人、そんなに多くないと思うんです
02:12:16 よ。だとするならば、私にとってそれメリットがつったらそれはどうか分からない。でもそんなメリットはどうでもよくて、やっぱりみんなで政治のことを大きな声で喋るって普通だよって。今、日本国内において宗教、政治、スポーツ、余計なこと言わないでいいっていう空気。誰が作ったのか知らんけどイカサマ臭いね。
02:12:40 そういうルール。すいません、威嚇さいって言いそうだった。イカサマ臭いね。政治に政治に対してものを言わない方がいいよっていうのは何か空気あるじゃないですか。何かみんなの前で政治の話をしだす奴って、空気読めない奴ってそれおかしいでしょう?日本という会社の株主が、その株主が会社のことについてコメントしないなんてあり得ないですよ。
02:13:07 みんな株主なんだから、どんどん物を言うていこうぜっていう空気をやっぱり醸成していかない限りは、国は変えようないんすよね。だから、できれば他党とかと一緒にね、言われたような感じでやったら、本当は面白いんですけど、なかなかやりたがらないだろうなと思います。
02:13:24 はい。いつかそういう日が来たらいいなと。別に私は永田町対抗の各党の歌合戦みたいなものを何かやってもいいなと思うんですけどね。面白いじゃないですか。何とか議長が来てるみたいな。あの人、こんな渋い歌を、誰なのかね、意外とわかるって。
02:13:40 あんな歌を歌い、酔ったみたいなね、何かそういういろんな形で政治が面白く見えるような、興味を持ってもらえる入り口みたいなものをどんどん作っていく必要がある。そこに乗っかってくれる政党があるんだったらいいだろうけれど、みんななかなか乗ってこない。乗りにくいですわね、こんなところにだって自民党に来たらどうなりますかね。
02:13:58 みんなから嫌なこと言われるでしょう。何でも答えますって。そういう話になったら。でも、それぐらいの状態になってほしいなと思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。次の方お願いします。次はあっさりと。
02:14:14 少子高齢化の問題なんですけども、少子化の解決策をどう考えていらっしゃるか。卵が先か鶏が先か論かも分かんないんですけど。
02:14:28 その皆さんにお金を、子供を産みたい世代とかにお金を配るだとかっていう方法もあると思いますし、あるいはその。子供を作っても育てていける環境を逆にもっと整えていくべきだっていう考え方もあると思うんですけど、実は私、放課後クラブだとか副業でやってるんですけど、放課後指導員とかやってるんですけど、その職員に対する給与だとかもやっぱり低賃金なので、先程の介護の話もそうですけど、そういったところの解決策だとかはどうお考えなのかなってあれ。
02:15:10 でございます。当然、その放課後児童クラブだったりとか、そこで働く人たちも、これはやっぱり処遇良くないと話にならないですよ。そういうところがすごくお金がいいってことになったら、そういう仕事に就きたいと思う子も増えるわけですね。ってことは、やっぱりそういうなんだろうな、子供を預けられるというのは、環境が広がっていくということになるじゃないですか。
02:15:32 でも、そういうことをしないですよね。だから全然本気じゃないんですよ。少子化というのは非常に問題であるというのは、これは日本国民の多くが考えてる部分で、政治もこれに対してしっかりとリアクションしていくはずだったんですけど、なんとですね、この少子化、現在の少子化っていう部分に対して是正をしていくためにどれぐらいの予算が必要ですかということを国会に呼ばれた。
02:15:58 参考人たしか京都大学の参考人が答えたのは、えーと兆円の予算投入が必要だって言われたんです。で、結果、この少子化対策に対していくら出すんですかと言ったら、3兆とちょっとだけ、3兆と少し、えーと兆必要だって言われているものに3兆と少し。
02:16:16 だから、本気かどうかって言ったら、本気なわけないんですよ。本気だったら、放課後児童クラブに関してもちゃんと手当てをする。それだけじゃなくて、保育保育士に対しても給料安いところをちゃんとする。ハコだけ作って、中の人が知らんわみたいなことはしませんよ。
02:16:33 それだけじゃない。例えばですけど、今の少子化対策というのは、2人目どうですか?3人目どうですか。次に、子供を産み育てられる環境にある人たちに対して、もう一人お考えになりませんかっていうアプローチが主なわけですよね。でもそれで本当に少子化が是正されるのか、それは難しいと思うんです。
02:16:53 言われている通り、子供が生まれた後のサポートや、そこからの子供がちゃんと健やかに育っていくための環境づくりみたいなものに関してお金をつけるというのは、やっていかなきゃいけないことであることは絶対なんですけど、もう一つの方がなされてないだろうってことですよ。
02:17:09 つまり、もう一つの方は何かと言ったら、一人生きるだけで精一杯っていう状態の人たちが家族を作れるっていう状態。もちろん子供を作る作らないはそれぞれの判断。これは絶対なんだけれども、家族になろうかとか、家族を増やそうかとか、望んだ時にそういう方向に舵を切れるっていう状態にあるかいうと無理なんですよ。
02:17:31 一人生きるだけでも精一杯なんですよ、この国はっていう人たち、すごく多いんですね。例えばですけれども、日本銀行の調べを見てみます。日本銀行の調べ年齢別貯蓄貯蓄0世帯銀行にお金入ってるんだけど、月末にはお金なくなる。それも貯蓄0世帯としてカウントされます。
02:17:49 20代貯蓄042。1、30代32。4、40代35。えーとパー250歳代39。6パー。これ見ていただいて何がわかるかってことなんですけど、若い時金ないのは当然だわなっていうのはごめんなさい。昔の話と今は当てはまりません。昔、自分が若い時に貯金がなかった、金がなかった。
02:18:12 でも背景どうでしたか?ってことなんですよ。高度経済成長だったんじゃないですか。バブルがあったんじゃないですか。でも今この貯金がないと言われる状態の人たちの背景には何があるかといったら、何もないんですよ。
02:18:27 崖しかないんですよ。後は。もちろん、こういう状態の中から1発逆転できる人たち出てくるんですよ。でも、それってどれぐらいの割合ですか?000。
02:18:38 00000000000000000。
02:18:41 00001。じゃあ、何が待っているかということですけれども、老後になるまでに1,000万、4,000万ぐらい貯めとけよって国のスタンスですよ。つまり何かと言ったら、あんたが年老いた時には国は死なないよというようなスタンスを貫いているわけです。
02:18:57 じゃあ、この方々はどうなりますかと言ったら、多分路上で死ぬ人が多いでしょうね。これが今の国の姿なんですよ。じゃあ何をしなきゃいけないかって考えたら、国の失策によって多くの人たちが人生をちゃんと送れなかったっていう世代も確かに存在するんですよ。
02:19:14 さっきお話ししました97年消費税を5に上げた。その翌年から日本は本格的にデフレ。そこから日本の経済って立ち直ってないんですよ。ちゃんと。特にその97年以降に教育を受けて、大学教育を受けて、そこから社会に出ていこうとするような若者たちは仕事なんてなかったはずですよ。
02:19:35 ロストジェネレーション。
02:19:39 この国では新卒をありがたがるような傾向がずっとあるわけですよね。その中で、自分の初めての仕事がアルバイトだったり非正規だったりした時に、自分が次正社員になれのいつですか?っていう景気が良くなった時には、その年の新卒が取られて、自分のスキルアップっていうところに時間もお金も使えないようなギリギリの生活をしてきた世代がいっぱいいるってことですよ。
02:20:01 どれぐらいの世代か、30代後半から50代前半。もちろんその中でもど根性で頑張ったりとか、実家が太かったりとか、ラッキーで何か持ってたりってことで、そんな目に遭わなかった人たちもいるかもしれないけど、多く苦しんでいる世代なんですよ。どれぐらい全体的に見て賃金が低い人たちが多いかっていったら見てください。
02:20:21 こちら所得の中央値、高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中の値ですね。それが全体で見ると131万円低下しているんです。全体は全ての世代で、全部で見たら131万円の低下なんですけれども、世代別に見ると変わっていくんです。例えばロスジェネ、ロスジェネの第1世代、45歳から54歳で見たら175万円低下してるんですよ。
02:20:50 所得の中央値を世代別で見たとき、一番所得が落ちている世代はどこですか?貧乏してるのどこですか?って言ったら、今度ロスジェネ世代になるんですよ。圧倒的に国の失策によって、その先の人生を大きく変えられてしまったっていうか、ある意味で国の失策の被害者なんですね。
02:21:11 この世代、私の世代ですけれど、この第1世代は親の介護も始まってる人たちいますよ。親の介護とかやっている間に、自分も高齢者ですよ。時間がないんです。何が言いたいか。少子化対策ということで、一人、二人子供をお持ちの方、さらにもう一人どうでしょうかというような形で少子化対策をやってるふりをしているっていうようなことじゃどうにもならない。
02:21:36 一人生きるだけでも精一杯という人たちを支援していきながら、家族を作れるような状況を作っていくっていう国策の失敗ですよ。それを回復するのは国策でしかない。それを考えた時に、やはりロスジェネ世代の人たちも含めた、それ以外も含めた一人生きるだけでいっぱいを底上げしていくっていうのを少子化対策の中に含めてやっていくということが私のやりたいことです。
02:22:00 で、具体的に3つあります。これは海外のヨーロッパの事例とかで、こういう施策をやったところは是正が見られるっていう話。一つ、教育、本人、家族に負担をかけない日本は全く別ですね。借金背負わせますね。利息まで取りますね。国のやっているサラ金です。
02:22:18 ここに対して教育費が無償でこの奨学金の借金はチャラワンショット9兆円でチャラにできますよ。それだけでも大きく変わりますよ。人生でもう一つ、住まい住まいは権利という形にしていく。つまりは何かと言ったら、公的住宅を増やすってこと。これは新しく建てるという考え方もあるが、今既にあるものに対して国が借り上げるということも可能だと思います。
02:22:43 その人の所得によって取る額、家賃の額っていうのが変動する。仕事がない時にはその家賃は払わなくていいとする家は絶対に失わないってことが基礎にない。そんな社会が日本じゃないですか。じゃあどうすればいいね?結局家が持てないっていう状態になって、様々みんなさまよったわけですね。
02:23:06 これらの時にそれを考えたら、やっぱり何があっても家は失わないということを、絶対それはもう若い人からお年寄りまで、それは絶対にする必要があるだろうと。3つ目、所得が少ない人に補填をする。この3つをやることによって少子化が是正されたっていう、ヨーロッパの研究をしてる学者から10年ほど前にそれをレクを受けて、10年じゃないな、ごめんなさい、6年前ぐらいにレクを受けて、それをずっと安倍総理時代の官房長官である菅さんに対して、ずっと内閣委員会というとこ所属だったんで、そこ
02:23:38 の所管している大臣が菅さんだったから、あの人は秋田出身で苦労人だから分かってくれるかなと思ってずっと言ってたんですよね。こういうことが必要なんだってことを言ってたんですけれども、もう答えがしょっぱい、しょっぱい、自助自立、自分の足で立てって話ですね。
02:23:55 それしか言わないんですよ。自分の足で立てってやつが国民に食べさせてもらってんねんなっていうおかしな話なんですけれども、とにかく今必要なことは何か、本気のこの少子化対策、しかも幅広にやっていくってことにおいて、この国で一人生きるだけでも大変だっていう状況を改善をしていかない限りは、この先の未来やばいぞというふうに思ってます。
02:24:17 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。次の方どうぞ。
02:24:26 震災の頃から支援支持しています。あと組合活動とかもしています。そんな感じで質問が一つあるんですけれども、都知事選、7月7日の都知事選、4年前は立候補されましたが、今はどういうスタンスでしょうか。できれば野党と共闘してほしいです。
02:24:43 ありがとうございます。できれば出たいぐらいです。できれば出たいぐらい。はい。どうしてかと言ったら、先ほどもお話ししましたけれども、先ほどちょっとスライドとか出したんですけど、ノルウェーだったりチェコぐらいの経済規模を東京都一つだけで持ってるんですよね。それってものすごい大きな力だから、東京都オリジナルの政策もできるだけじゃなくて、国に対してやはりプレッシャーをかけられる。
02:25:08 そう考えるとするならば、日本を変えていくためにも非常に重要なポジションであるというところを、3年間、3年間じゃないな、長きに渡り緑のタヌキが支配してきたというようなところを、これどうやって変えていくのかっていうような局面にあると思います。
02:25:21 一方で、私たちれいわ新選組としての態度というのはまだ決定できていません。はい。もともとは候補者を出すという方向で調整をしているところにレンホウさんが入ってきたというか。長野発表があったっていうのもありますけれども、最終的最終、最後はどうなるかってことは、まだ決定はできていないところではあるんですけれども、はい。
02:25:39 っていうところです。すみません、こうしますってことがなかなか言えない状況で申し訳ないです。れいわ新選組代表山本太郎でございます。次の方どうぞ。
02:25:52 またこういう場でコメントするのは初めてなんですけど、2点あって。で、阿部和さんがさっきおっしゃられたように、自分がこの数少ない少人数の一人っていうことなんですけど、まず1つ目が。
02:26:10 済みません、一つの質問にしていただけますか。済みません。
02:26:15 わかります。じゃあメインはさんとしてどういうところにターゲッティングを求めていますかね。ターゲットターゲット。
02:26:26 ターゲット、どこ。
02:26:26 の女性の質問でもお、我々にどんなメリットがありますか?という質問んじゃないですか?でもそれって多分人の立場にあると思うんですよね。僕、なんで共感したかっていうと、僕はちょっと仕事辞めて年収えーと倍ぐらいになったんですよ。
02:26:43 だけど、そうすると消費税、個人事業税っていろいろな税金があって、で、そうするとじゃあなんでその税金が発生するのかっていうと、そのルールがあるからで、さっきおっしゃったようにそれに納得性が。だから、どういう方向けにターゲットを置いているのかっていうのを、すごい気になります。
02:27:02 ありがとうございます。絞るつもりはないんですよ、ターゲット。私たちの政策に対していいなと思える人たちがターゲットになるんだろうと。そのターゲットとされる人たちはどんな人たちなのかってことを考えてみると、まず今の日本の景気がやばい、経済がやばい、この先日本の未来本当にやばいんじゃないかって思っている人たちに対して、世の中が変わればいいのになとふんわりと思ってる方から、あなたのように経済政策、例えば今、消費税というものは少なくとも減税してほしいし、できればなくなるみたいなことに
02:27:36 なったとしたら、これはより自分にプラスになる。逆にそれが日本の景気を立て直すことになるなっていうふうに、たぶん連想できる方々、政策は一つだけあげてるわけじゃないので、一番太いものを経済に置いてます。1丁目1番地はどうしてかというと、人権のためだったり、いろんなことっていろんな政党が言うけれども、人権を守るために経済不安定だったら人権さえも守れないんだよって話ですよ。
02:28:01 綺麗事を言ってたたって無理なんだよって。金が全てではないけど、少なくとも金がない社会ではこれは大変な状況で生きていかなきゃならないことになるんだから。少なくとも今30年の不況にコロナで物価高、この苦しみの中から少なくとも人々をこれは底上げしていくということをやらないと、日本の経済立て直せないよね。
02:28:24 日本全体の経済を立て直すってことは、これ社会にお金が回ることになるわけだから、今事業をやられている方々に関しても、これは利益を増えていくっていうイメージできていきますよね。少なくとも消費税、この10%っていう部分の負担がなくなれば、その分自分自身の利益になるわけですよね。
02:28:40 使えるお金になるわけですよね。だから、このこの人たちをコアなターゲットとしてますっていうのはなかなかないんです。今の社会に対して不満を持っている社会が変わればいいのになと思っている人たちから、日本の経済は本当にやばいよね。実際に底上げしていくためには、大胆な経済政策が必要だ。
02:29:02 そういうことにおいて、やっぱり人権という部分も守られていく必要なんだろうな。私が一番好きな憲法の条文というのが25条なんですよ。憲法っていうのはよくイデオロギーみたいなこと言われますけど、全く関係ないんです。ルールの王様、法律の上なんですね。
02:29:22 憲法25条っていうのは。こういうことが書かれてるんです。見ていただきます。
02:29:28 憲法25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すると。これを見たら、ああ、いくら困ってもギリギリの生活はできるような社会になるのかなって思うんですけど、全くの間違いです。だって健康でなきゃダメなんですよ。
02:29:46 健康でいるためには食べ物気をつけなきゃだめでしょう。食べ物に気を付けるってことは、少々お高いものを体の中に入れなきゃだめなんですよ。例えばだけど、今であるならば有機であったりとか、いろんなものですね。着色料がいっぱい入ってたりとか、添加物がいっぱい入ってたりとか、農薬が山ほど入ってるようなものだったら健康は維持できませんから、それだけじゃなくて文化的じゃなきゃだめなんですよ。
02:30:08 文化的って何かと言ったら、あなたが今読みたい最新の小説だったりとか、今一番観たい映画だったり、ミュージカルだったり、舞台だったり、いろいろな文化的なものに触れられたりとか、それを感じるっていうチャンスが経済的に失われちゃダメなんですよ。つまりはそれを最低限最低限度の生活を営む権利を国民に保障しなきゃだめなんですよ。
02:30:31 でも、そんな国になってるかって、65人に一人の国民が貧困ですよ。その一方で、自民党の4分の1の議員は数1,000万円の裏金作っても逮捕もされないし、議員辞職もしない。その一方で、お地蔵さんにお供えしてあったポップコーンを盗む、盗み食いした。
02:30:54 貧しいおじさん、逮捕されてるんですよ。こっちは逮捕してあっちは逮捕しないなんて随分ひどい話でしょう。これだけ腐りきった政治を変えない限りは国に殺されますよ。そう思った時に、やっぱりターゲットはどこですか?って考えた時に、非常に幅広いところにあるんだろうなっていうふうに思います。
02:31:14 限定する。逆に言ったら、マーケティングの世界で考えるんだったら、いろんなものに限定していったり、特色を出していきながら、何が支持を得ていくっていうような手法もあるんだろうけれども、逆に狭めることにもなり得ないかな。一方で、私たちの今の支持をしている人たちはどういう人たちなのかっていうのは、いろんな調査で、多分年齢で電話調査とかありますよね。
02:31:35 そういうもので垣間見えてくるのは、やっぱりロストジェネレーションの人たち多いです。私の世代、近い人、35歳から50歳代の人たち。そこが一番厚いで、高齢者たちはどっちかと言ったら嫌われてる。どうしてか生意気だとか、口のきき方がなってない。そりゃ生意気にも口のきき方がなってないにもなりますよ。
02:31:55 だって相手は強盗ですよ。国民からさまざまなものを奪ってきたっていう強盗に対して対峙しなきゃいけない場面なんだから、それはテンションが変わりますよってことですね。あと、若い人たち、若年層からロストジェネレーションまでの間、これが自然と私たちの支持層多くになっている。
02:32:15 逆にこちらからのマーケティングじゃない、その狭めるっていうか、スポットをここにっていうことはやってきてないということでございます。ありがとうございます。次の方どうぞ。04新選組代表山本太郎にご質問いただいてます。
02:32:28 憲法改正についてお伺いしたいんですけれど、今自民党さんが出されてる中に、第9条のところに内閣総理大臣を最高指揮官とする、国防軍を保持するというふうに書かれていて、すごく不安を感じてるんですけれど、そういったところ、基本的人権もなくなっちゃうんじゃないかとか、すごい生活、将来不安を感じるんですが、どう思うか教えてください。
02:32:53 ありがとうございます。
02:32:57 当然、軍隊ということになったら、そこのトップっていうものはその国のトップになるんだろうなってのは普通のことだと思うんですけど、少なくとも国防軍にする、軍隊にする、事実上、海外から見れば自衛隊を軍隊なんですよ。日本の中だけですからね。
02:33:12 自衛隊は軍隊じゃないということが通用しているのはってことですね。ある意味で。そういう武力組織っていうものを認めないことによる弊害っていう部分も確かにあるとは思うんですけれど、でも、これまでの日本の流れというか、これまでのあり方というものを見てきたら、やっぱりこれを軍隊にしていきながらなんだろうな、日本の施政下以外、領海領空などを越えて違う国に行きながらとかいうことは絶対に認めちゃいけないことだと私自身は思ってますんで、逆に言えば、9条とか
02:33:47 っていうものに関しては、私は事実上のダミーだと思ってんです。今の段階では。要は自民党が憲法を改正したいですっていうところに対して何項目か出しているわけですよね。もともとは自民党が改正するんだったらこんな憲法になりますってことで、自民党憲法改正草案というものが2012年に出されてるんですけど、中身はゴミなんです。
02:34:07 どうしてかっていうと、憲法で縛る、縛られるのは権力側なんですよ。権力に対して行使していい範囲を逆に言ったら制限してるっていうか、しっかりと鎖で権力者を縛るっていう役割をするのが憲法なんですけど、自民党の憲法改正草案の中身は国民を縛る内容になっちゃってるっていう法律で縛られている国民をさらに憲法でも縛っていく。
02:34:34 逆に言えば、時の権力者が好き勝手にやれてしまうような余地も残ってるってことです。その中であまりにも批判が大きすぎたので、自民党は憲法改正というものに関して絞ってきているんですよ。内容それは何かっていうと、例えばですけど、その憲法9条の内容に対して自衛隊というものを文言を入れるとか、他にも緊急事態条項というものを入れると、これが本命なんです。
02:35:02 本丸はそれ教育に対してとか、他にもその自衛隊を入れるとかあるんですけど、それダミーです。一番の本丸は緊急事態条項なんです。緊急事態条項っていうのは、今の憲法の中には入ってない。新しく新設したいっていうものなんですよ。どういうことかと言ったら、今から緊急事態でございます。
02:35:23 政府がそう宣言すれば、これ緊急事態になるんです。その内容というのは限定されてないんです。災害内乱、外国からの武力攻撃などって書かれてるんです。などっていうのは、どこまでも広がる概念ですよ。だから、何でも逆に言ったら、時の権力者がおかしな奴だったら、これどこまでもそれを広げられるんです。
02:35:48 で、実際に緊急事態になったら何ができますかってことなんですけど、簡単に言うとこういうことです。ルールは全部内閣で決められる。今の時点でルールを決めるのは立法府、国会なんですよね。行政府、総理をトップとした行政府が、その総理大臣とそのお仲間だけで、閣議決定だけで法律と同等の効力を持つルールを作れる国会は要らなくなる。
02:36:16 事実上、お金に関しても自由になるし、地方自治体は全部自分の子分にできるんです。ってことは、もうかなりやばい状態になっちゃう。三権分立っていうのも、もう事実上なくなっちゃうわけですね。独裁体制に入れることにもなり得るってことです。それだけじゃない。今国会の中で言われているものは、何やったら議員任期の延長ということを言い出してるんです。
02:36:38 永遠の国会議員衆議院がお前、解散した後に大きな災害があったらどうするんだ。そうなったとしたら、その衆議院なしで次の衆議院議員の選挙がなかなか開かれないような状態になってしまえば、これは大変なことになるじゃないか。だから、議員の任期を延長できるように、そういうふうにしていくべきだって話になってるんですけど、そういう不届きなやつ、要は憲法改正をそういった自分がずっと議員で居続けたいためにそんなことをやる奴らが現れるということは、憲法を作った人たち
02:37:13 は先読みしてるんですよ。つまり何かと言ったら、衆議院が解散した後で自民参議院も半分が選挙になってる。つまり衆参同時で選挙になってて、議員の資格があるのが参議院の半分の議員しかいませんという状態でも国会は動かせるようになってるんですよ。
02:37:35 参議院の緊急集会ってやつですね。そのような荒唐無稽なことを言い出すやつ。大災害があって、お前衆議院議員がお前これもう資格がなくなってて、お前これでお前国の一大事の時に国会議員がいなかったらどうするんだみたいなこと言うんですけど、そういうとてつもないやつが現れてくるってことが分かってるから、参議院の半分だけで、これは国を回せるように作られてるんですね。
02:38:00 政府と協調しながら、ちゃんとフルスペックで国会が戻った場合、例えばですけれども、その後に選挙が行われて、衆議院議員が戻ってきた。参議院議員が戻ってきた時に、その半分の数だけで参議院の半分だけで作ってきた様々な立法してきたルール、それはもう一回みんなでこれは必要だったものかってことが検証されるってことです。
02:38:24 良くないなってものが、これは無かったものにされるってことですね。だから超緊急事態の時にはそういうような運用もされるってことは担保されてるんですけど。だから何が言いたいかってことですけど、世界中の独裁者達が欲しがるルールですね。
02:38:40 そういったそういったものを憲法改正に絡めて、皆さんこれの時大変だったでしょう。あの時、国がね、もっと先頭に立って、皆さんのことをちゃんとできなかったのは、あれはこの国の憲法のせいなんですよみたいなことで話を誤魔化していくんです。
02:38:56 何言ってんねんって。誰でも話を付けると、お前、学校一斉休校に一人じゃないかって。そんなルールなんてどこにもないのにやってるんですよ。大概のことは。できる。できないことがあるんだったら、その法律を作ればいい。その何かが起こった、災害が起こった時に必要なルールがあるんだったら、とっとと作ればいいんですよ。
02:39:16 衆参半日ずつで作れるはずですよ。そんなもの緊急的に作らなきゃいけないルールがあるなら、最悪の事態に備えてルールを作るっていうのが国会の役割で、もうほとんど足りているっていう状態であるが、足りない部分があるんだったらこの後作ればいいだけ。
02:39:30 誰か一人に対して強大な権力を与えるということをやるのは非常にリスキーです。それは相手が共産党でも立憲民主党でも公明党でも維新でも自民党でも令和でもダメってことです。だから、自民党のこんな薄汚れた憲法改正というものに関しては、私は賛成できない。
02:39:49 今ある憲法を守れない者たちが、何が憲法改正だと寝言は寝てから言え。まずは憲法25条が守られるような社会にしろと。国民65人に一人が貧困、一人親家庭の2つに一つが貧困という状態。これを放置したままで自分たちが恨まれ、憲法も変えたい。
02:40:09 もう本当に議員をやめてほしいです。そんな思いです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎でございます。じゃ、次の方どうぞ。
02:40:20 教育に興味があります。昨今、教職員調整額がテンパーに上がる雰囲気ですが、それを踏まえて教職員の働き方についてどうお考えですか。
02:40:34 ございます。学校の先生になりたいという人たち、どんどん減っているでしょう。どうしてですかと言ったら、あまりにもしんどすぎるからですよ。自分の業務の幅があまりにも広かったりとか、それで子供とのコミュニケーションをとるとか、難しいですよね。で、じゃ、何てしまいますかと。
02:40:49 ルールで縛るしかないと。ブラック校則的なもので子供たちを縛ると、子供たちだってしんどいですよね。誰得ですか?っていう話。やらなきゃいけないことは何ですか?とのたら、教育に対して過熱感しかないんですよ。OECDの中で先進国グループと言われてる国の中でも、やっぱり教育に予算つけてない教育に対してもドケチというのが日本の特徴なんですね。
02:41:11 やっぱりこれは教員数を増やしていく、少人数学級というものを増やしていく、先生と生徒の間でちゃんとコミュニケーションをとれるようにしていく。1クラスに対して先生一人っていうルールないですよね。二人にしたり、3人にしたりしたらいいわけでしょう。で、それを例えばですけど、なんだ、保護者対応っていうのを別の人がやってもいいわけでしょう。
02:41:33 そういうふうになな責任を分け合っていきながら、先生がちゃんと子供たちと向き合えるっていうような環境にしていく以外にないんじゃないか。そのためには何が必要ですかといったら、教育に予算をつけるしかないですね。それ以上でも以下でもないのかな。
02:41:48 まずはそっからやっていくのが一番重要なんじゃないか。あと、教育に対して国が踏み込み過ぎ、いろんなことに対して選別し過ぎ、予算をつけるものをつけないものに対してがたがた言いすぎ。学問に対する侮辱でもあるし、逆に言うたらそれを壊していくことになりかねないってことですね。
02:42:07 選択と集中ってものを学問に対して国が持ち出すっていうのは、私は反対です。加えて言うならばですね、その幅が狭まっていく、すぐにものになるもの以外からつけないと言ったら、今までのノーベル受賞者なんて生まれてませんよね。これがいったい何の役に立つかわからないけれども、やり続けたことによってその先につながったっていうような基礎研究みたいなものがこの国から失われることになるわけだから、教育っていう広い分野に対しては、その、なんだろうな、初等の教育からずっとっていうところに対しても、ちゃんと丁寧に
02:42:37 人が増やされていくことで、その質を高めていけるような状態にしていくこととで、高等教育っていう部分に対しては、その学問の幅っていうものを十分に持てるような学校運営がしていけるような施策をしていく施策じゃないな。これはもう基本的にお金になります。
02:42:54 金だろうなってそう思ってます。金の話しかしない、そう言われることもありますけど、金なくてどうやってやるの?って話なんですよ。理想だけじゃ無理。一番足りてないのは政治による皆さんへの愛と金なんすよね。自分たちで独り占めしちゃってんですよ。
02:43:08 自分たちとその周りの者たちだけで。そんなことで30年国を食いつぶした結果どうなったかといったら、死にたくなる国になったんですよ。もう勘弁してほしい。こんな国、この先続けば誰が将来夢を見れるんですか?って国が30年不況です。
02:43:26 その状態になって、この国からイノベーションが生まれなくなるの当たり前なんです。見せてくれるれいわ新選組代表山本太郎。この場所をお借りして、みなさんとコミュニケーションをさせていただきました。ご質問に答えるということをしましたけれども、いよいよエンディングを迎えたいと思います。
02:43:43 日本というのはものすごい国なんですよ。ものすごい国っていうのは何かといったら、世界の中でもトップを走るような経済規模を誇っていた時代があったということです。これGDPです。世界のGDPの中で日本がどれぐらいの割合を占めていますかってことです。
02:43:58 皆さん十分ご存じですけどって何ですかっていう話なんですけど、みんなの儲けを足したもの。東京都のGDPは東京とみんなの儲けを足したもの。日本のGDPは日本中の儲けを足したもの。世界のGDPの中で日本のGDP19905年は17日だったんです。
02:44:19 ものすごいおっきいですよ。これ。アメリカの7割ぐらいのGDP、ヨーロッパ、ロシアを含む5割程度の規模を誇ってたジャパンアズナンバーワン世界のトップっていうところまで駆け抜けてたわけですね。それが2022年。どうなってますか?4日に落ちてるんですよ。427あったものが42。
02:44:42 この先の予測として出されていたものがこちら34まで落ちる。2040年、私この見立て甘いと思ってます。もっとひどいことになる。全部並べるとこうなります。95年は17年に2022年42。まあ、経済が縮小するっていうのはしょうがないんじゃないの?そんな人がいますけど、私はそれは許せない。
02:45:03 どうしてか。みんなの儲けを足したものってことは、その分ひどい状況にある人たちが大勢いるってことなんですよ。みんな同じ船に乗ってんですよ。みんなの儲けを足したものですから。同じ船に乗ってるのに、特別の客室のところだけが賑やかしくって、他が全部死んでいるような生活だったら、そんな国とっとと沈みますよ。
02:45:28 日本の将来は多分そうなっていくんだろうなと思うと、今変えるしかないと思ってます。はい。で、これGDPで見ると、まだまだ国の規模っていうのは人口の数も多いから結構大きく出るんですね。なのでこれ一人当たりのGDPで見てみたいと思います。
02:45:42 日本の状況は1997年、一人あたりのGDPで見れば世界の4位、世界で4番目でした。日本はそれが過ぎて2020年には24位に転落。一人当たりGDP2次、はい、2022年には32位になってしまいました。この後も続くんですけど、34位ぐらいになってん。
02:46:06 違うかな。日本は経済大国でさ、豊かな国だからって一体いつのお話をされてるんでしょうか。もうとっくに世界から置いていかれてますよ。事実上終わってる国という認識が多くの国々の日本の見方。私それ悔しいんですよ。ものづくり大国日本なんでしょうって。
02:46:28 どうしてこんなことになっちゃってんの?つったら、国内食いつぶしたからこんなことになったんですよ。国内の消費が落ち込むような政策をバンバン進めていった結果、どうなりましたか?企業は国内で利益を上げるのが難しくなっていくわけですよね。ってことは、需要が旺盛な国に外に出ていくんですよ。
02:46:46 結果どうなりましたかってことですけれども、当然製造業、これはどんどん国内ではしんどい状態になっていくわけですよね。で、業種自体がどんどん変わっていくわけですよね。サービス業だったり、いろんなものにサービス業が悪いって言っているわけじゃないですよ。
02:47:00 この国の持ってるすごいポテンシャルを30年で食いつぶしたのが財界と政治なんですよ。これが一体になって、自分たちさえ儲かればいいってことを極限化していった、極大化していったってこと。結果何が残るんですか?タコがお腹すいて自分の足食べ続けたらタコどうなりますか?
02:47:19 ってことですよ。何やってくれてんだよって。持続可能な形で儲け続けられる国を作れよって。どうしてかって?GDPの仕組みにしてください。GDPみんなの儲けってどうやってできてますか?ってことをもう一回見ていただきたいんです。GDPの構成要素個人消費、民間の投資、そして政府の支出、そして輸出から輸入を引いた純輸出。
02:47:47 これ国内だけ考えれば前の3つだけなんですよね。この3つのエンジンの中で一番でかいものどれですか。GDPの中で一番エンジンが大きいものどれ?個人消費、民間投資、政府支出。おっしゃる通り、個人消費ですよ。GDPの6割近くが個人消費。つまり、あなたがお金を出す、買える、楽しめる、それによって社会にお金が回る。
02:48:15 それが一番大きなエンジンなんですよ。この国の景気を支える。でもこの国どうなってる?と言ったら、個人消費が落ち込んでいるんですよ。不安定な仕事が広がって、給料安いっていうのが馬鹿みたいに広がってて、一人一人の購買力が落ちていってるっていう国が30年続いたらどうなるかと言ったら、国がここまで弱ったんですよ。
02:48:34 企業海外に逃げたんですよ。じゃ、今円安になってる時に国内に回帰するような政策を取るべきでしょう。円安で苦しんでいる事業者や消費者に対しては、減税や給付金で底上げするべきでしょう。こちらを見てください。個人消費が弱まっている時はどうなりますか?
02:48:52 民間の投資が起こりますか?民間投資しませんよね。じゃあ、その時に政府がお金を出さずに増税したらどうなりますか?回っているお金、回らないお金はさらに間引かれますよ。これが今までの日本です。個人も金を出せない、民間も金出さない、政府もみんなには金を出さない。
02:49:13 国が弱って30年。当たり前の話なんです。じゃあそんな時に何をしなきゃいけない?これ世界の常識。個人消費が弱ってる場合には、民間投資が弱ってる場合には政府が支出するんですよ。金を作っているのは誰?政府ですよ。事実上の日本銀行じゃないですか。
02:49:33 日本銀行って事実上の国の子会社ですよ。日本円建ての借金は事実上借金じゃないって当たり前の話でしょう。どうして個人の借金と混同してるんですか?借金はけしからん、借金は返すべきだ。じゃああなたの家でお金刷れるんですか?釣れませんよ。偽札だから。
02:49:55 それは。でも国家は別なんですよ。必要があれば刷れるんですよ。社会にお金が回ってない時、不景気の時、災害の時、パンデミックの時、回らないお金を作り出してお金を回すのは政府の役割でしょう。どうしてそれを怠る?どうしてそれをしない?30年の不況にこんなで。
02:50:17 そして物価高。今こそ減税させましょうよ。皆さん。消費税は止めても大丈夫。あなたの社会保障には関係ない。大企業に減税金持ちに優遇。この1点でやられてきたことに対して、どうしてこの先も皆さんから10搾り取ろうとするんですか?これまでの数10年の間儲け続けてきたんだったら、次は皆さんの番なんじゃないですか。
02:50:41 もう十分頑張った。頑張ってないのは政治だけ。この政治に対してみんなでおしりをたたきませんか。その先頭に立ちたいという思いでグループを立ち上げました。れいわ新選組。最初は一人だったけど、今やえーと人の国会議員と50人を超える地方議員になりました。
02:51:00 私たちに力を与えてほしい。今の緊張感のない政治に緊張を与え、そしてまるで国会を職安のように扱っている与野党の議員たちに喝入れてほしいんですよ。それを入れられるのは私たちだけ。空気が読めるけど、空気は読まない。そういうことでやってきております。
02:51:23 どうかみなさんと一緒にこの国を変えたいと思っている。れいわ新選組この場で知っていただけたなら幸いです。長時間にわたってこの場所でやり取りをさせていただきました。ありがとうございました。そして、このマラソンのようなやり取りに対して、素晴らしいグルーブで支えてくれた最高のバンドの皆さんにも拍手をお願いします。
02:51:45 ありがとうございます。
02:51:52 すいません。ありがとうございます。質問のやり取りはこの場で終わるんですけれども、もしももう少しお時間があるって方がいらっしゃったら、山本太郎とツーショット写真を撮るというですね、この後意味不明のイベントを開きます。これは超高速でツーショット写真を撮っていくことになるんですね。
02:52:08 その写真撮って何か意味あんのかなとか、そういう素朴な疑問。今やめてください。ノリです。完全にノリです。撮っていただいた写真はですね、事実上皆さん自由に使っていただいて結構です。できればですね、できる方はその写真を使って何かしらネット上に上げてコメントしてほしいんです。
02:52:29 そのコメントの内容は私たちを応援するものでなくても結構です。逆にDISっていただいても大歓迎。何のためにそれをやるかって言ったら、誰もが政治に対して何かしら意見したり物を言っていいんだよ、リアクションしていいんだよってことを、あなたの周りのフォロワーの人たちにあなたが投稿することで何かしら感じるものがあったらいいな。
02:52:51 そう思うんです。政治に対しては、たぶん意見を言わない方がいいよね。みんなの前そんな国だったら、何をどう頑張っても変えられないんですよ。あなたのそういう行動によって何かしら伝わるものがあったら、それはいいことだな、そう思うんです。そのためにはぜひツーショット写真を使ったものを好き放題使っていただければと、そのように思います。
02:53:12 決して私たちに寄ったコメントをする必要はございません。この後、ツーショット写真は撮ってまいりたいと思いますけれども、その前にインフォメーションさせてください。ポスターがございます。あなたの家には壁ございますが、確かに夫婦間に立ちはだかる冷たく高い壁があるな。そんな話をしているわけじゃないんです。
02:53:31 外壁です。家の外壁、もしも外壁があるというおうちにお住まいの方はですね、お持ち帰りいただきたいポスターでございます。2種類です。2種類のポスターがございます。マンション、アパートの方でも壁使えなくても問題ないんです。家の窓の内側から外側に向かって貼っていただけたら、外壁に貼ってるのと同じ効果を持ちます。
02:53:54 こういうことです。はい。そうすればですね、あの10階の家から見えるあれは何だろうかかですね、3階の家のあのポスターとかっていうのは話題につながる可能性もございます。どうかどうか。外壁がない、おうちでもお持ち帰りいただきたい友達のお店、そこのトイレに貼れるらしい。
02:54:11 そういうことでも結構でございます。ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。私が立っている右側、皆さんから見たら逆逆側左になるかもしれません。机を置かて机を置かせていただいております。そちらの方でどうかお持ち帰りいただければと思います。続きません。
02:54:27 あなたも一緒に政治をやりませんか?候補者になりませんか?例えば、あなたの家あるあなたの住んでいる町の議会、隣の町の議会などから立候補。いわゆる自治体議員選挙のれいわ新選組としてあなたも挑戦してみませんか?というお誘い。そしてもう一つ、国政国政選挙にあなたも挑戦しませんか?
02:54:48 というお誘いもございます。今、あちらの方に相談窓口と書かれたプラカード相談窓口と書かれたプラカードを持った者がいます。ぜひ、冷やかしでも結構です。世間話の延長でもいい。ぜひお声がけの方をいただきたいと思います。そんな政治家とかなるとかお考えたこと?
02:55:05 あっ、小学校の時一瞬だけあったから結構でございます。相談窓口の方はどうぞ。それぐらいハードルを下げないとですね、この今の時代に政治家になろうなんて変わり者は悪いことをしようと思ってるか、本気で世の中変えようと思っているか、どっちか、もしくはうっかりか。
02:55:23 はい、そういうことでございますので、ぜひハードルを下げて、多くの方々に挑戦をしていただきたい。一人でも心ある人が挑戦しなければ、社会は変わっていきません。令和と一緒にやりませんか?相談窓口に行く時間がないという方は、0は新選組!
02:55:37 ホームページから先程見ていただいたバナーこちらのバナーのほうをクリックしていただきますと、公募に応募する形になります。小学校の時に一瞬思っただけだから、わざわざ公募に応募するわけないよねっていう方、心配しないでください。あなたのテンションが非常に低いこと、熱をほとんど持たないことをこの公募の自由記述の欄に書いていただけましたら、こちらもそのような心持ちでアプローチをさせていただきます。
02:56:06 ご連絡をさせていただきますのでご安心ください。続いてこちら繋がっていただきたいんです。あなたには新選組テレビ新聞からやたら嫌われてるんですね。なかなか出ない。何かしらマスコミに出るときにはやらかした風の時だけっていうね。非常に面白い扱いなんですけれども。
02:56:24 なので直接あなたに繋がらせてください。私たちが何を考え、どういう社会を作っていこうとしているのか、次はこういう場所でお話し会やりますよ、来ませんか?みたいなお知らせも行きます。今日はゲリラでやってるんですけれど、こういう風に事前にお知らせする場合もありますので、繋がってください。
02:56:41 方法は2つ。一つ例はFRIENDS令和FRIENDSこちらは登録だけでOK。お金は1円もかかりません。そしてもう一つ。令和オーナーズこちらはオーナーさんになってください。つまりは有料です。無料のフレンズ有料のオーナーず、どちらかに登録をいただけますと、特典を受けていただくことができます。
02:57:01 まず1つ目の特典れいわ新選組の代表選挙。現在、代表山本太郎を2年後に選挙。この選挙であなたに投票していただけます。代表を選べるってこと?フレンズって無料なんです。無料でお金を払っていない人まで投票させるという永田町で唯一の政党が令和。
02:57:20 新選組でございます。そして他にも勉強会を開いております。お願いします。ネットでZOOMを通じて全国全国勉強会というものを開いています。みんなで賢くなってやろうぜ!というのがテーマです。さまざま魅力的な講師お越しいただいております。5月は憲法学者の木村草太さんに講師としてお越しいただきました。
02:57:43 そしてこれはですね、6月の終わり、インクルーシブ教育について国に吉弘先生、そして7月の終わりは荻上チキさんにいじめ問題についてということでお話をいただきます。毎月一回、素敵な先生方に深いお話をしていただく、みんなで賢くなってやろうという会を催しておりますので、あなたもぜひZOOMで参加してください。
02:58:05 続きまして、こちら。なかなかみんなの前では政治の話しづらいんだよね。わかります、その気持ち。だからZOOMでみんなでお話ししましょう。政治のことやら、いろいろなことを。ということで、ZOOMカフェみたいなものも開いていますので、様々ですね。れいわ新選組のフレンズ。
02:58:23 これはお金は一切いりません。登録のみでOK。そしてオーナーズ、こちらは有料ですけれども、どちらかに登録をしていただければ、そのような特典がさまざまつきますので、ぜひこれを機会に登録してください。つながってください。よろしくお願いをいたします。というわけで、この後写真を撮ってまいりますが、先頭のここらへんにしましょうか。
02:58:46 ありがとうございます。今ですね、私の真ん中あたりで先頭と近、愛と光、赤い棒を持ってくれている人がいますけれども、あの人を先頭にして、その後ろに希望者の方には並んでいただくと。一方で、その写真の列とは別に、この駅に向かってですね、ご通行されている方々がいらっしゃいますので、どうか周りにはお気をつけください。
02:59:08 スタッフフォローお願いします。小さなお子様を連れている方、そして高齢の方、そしてお体が不自由な方がいらっしゃいましたら、先頭と書かれた方の背中側に来ていただければ、優先的に写真を撮ってまいります。社会を変えるっていうのは難しい話じゃないんですよ。
02:59:28 社会を変えられないと思っている人たちの考え方が変わっていけば、そんなに難しいことじゃない。50の投票は死んだ状態にあるんですよね。50が投票に行かないという社会では、全有権者の2割程度の意思で社会は作られてしまう。
02:59:46 自民党の得票はそれぐらいのものです。これを大きく変えていくのがあなたの力。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないんですよ。一緒にひっくり返してやりましょう。今よりもマシな社会をつくってやりましょうよ。これだけ地獄みたいな社会、10代、20代、30代。
03:00:04 死ぬ原因の1位が自死。まさにこの世が地獄じゃないですか。こんな状況を作った政治があるならば、それを覆すのも政治。あなたの力が必要です。やってやりましょう。皆でやりましょう。どうかれいわ新選組にチャンスをください。ありがとうございました。ありがとうございました。
00:01:24 大きな音で失礼をいたします。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれから2つ目3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。今日ここでマイクを握る理由はどうかこの駅を利用している皆さん、マイクを握っていただきたいんです。
00:01:45 あなたにマイクを握っていただいて、山本に直接何かしらご質問、苦言、提言でも結構です。自由にマイクを通してご意見を頂いたことに山本がお答えをする。何かしらお題をいただいたことに山本が返答をするということをしばしこの場をお借りしてやっていきたいと思います。
00:02:04 NGワードなしアンチ大歓迎!どなたでもマイクを握れるということでやってまいりたいと思います。この後ですね、それを始めてまいるんですけれども、その前に今の日本はどうなっていますかということを皆さんと共通の認識を持ちたいと思います。まずは皆さんの頭の中で、今の日本がどうなっているかってことをちょっとイメージしてもらいたいんです。
00:02:28 いかがでしょう。今、日本がどのような国になってるか、皆さんの頭の中でイメージできましたか?ありがとうございます。それではこの後、皆さんとやりとりをさせていただきますが、その前に5分ほど、今日本の現状どうなっているかということを山本太郎の方からプレゼンをさせていただけたらというふうに思います。
00:02:51 この後、山本のプレゼンを5分ほど挟んで、皆さんにマイクを回してまいります。どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
00:03:07 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんのお住まいの地域の国会議員、どんな人が議員をやられているかご存知ですか?その国会議員とたまに何かしらやり取りすることありますか?ほとんどないですよね。おそらく選挙が近づいてきたり、選挙になった時に馴れ馴れしく近づいてくる、握手をしたがる、気持ち悪い笑顔で近づいてくるっていう存在が、ある意味で政治家ではないでしょうか。
00:03:38 一方で、選挙で受かった後にはなかなかその姿が発見できない。まるでツチノコのような生き物。それが国会議員だと思います。それじゃまずいんです。町の中に出て、皆さんとコミュニケーションをしていきながら、必要なことは何なのか、それを国会の中に持っていき、是正をしていく、そういう職業だと思っています。
00:03:59 この後、皆さんにマイクを握っていただき、山本に直接ご質問をしていただくということをやってまいりますが、その前に、今の日本がどうなっていますか。それを5分程度で山本太郎がプレゼンをさせていただきます。共通の現在の日本の状況を共通認識として持ちたいということが目的です。
00:04:18 それではやってまいります。今、日本の問題、日本国内においての問題、どんなことが考えられますか。多くの方々の中の頭の中に浮かぶのは、物価が高いような、そんなことも浮かばれると思うんですね。今ご覧いただいているものは何かというと、総務省の消費者物価指数って書かれてます。
00:04:38 これは物価がどれぐらい上がっていますかということを調べる時には、基本これを見ます。去年の今頃と今ごろ比べてみたら、どれぐらい物価が上がってる、何パーセント上がってますみたいなことですね。でも、私たちは去年の今頃と今、これを比べてもいまいちよくわからないと思うんです。
00:04:59 どうしてかと言ったら、物価高が始まったのは去年、おととしの話じゃないんですよ。それを考えたら、今と去年を比べたところで、この物価高がこれぐらい上がってますって言われても、自分たちの肌感とは大きく乖離してしまってるだろうと。
00:05:16 そこで私たちはコロナが来る前、物価高になる前、コロナが来る前、つまりは201えーと年、今年の春4月と201えーと年の平均、これでどれぐらい物価が上がっているのかってことをちょっとご覧いただきたいと思います。こちらです。都市ガス17。1、上がったガソリン17。6、上がった灯油は29。
00:05:40 3上がり、食料は1えーと。5上がってコーヒーは156値上げ、マーガリンは194パー上がって、国産豚肉は21パー上がった食パンを217上がり、そしてレタスは21えーとパン上がり、そして調理カレーは25えーと、魚介類は265、パンハンバーガーは293パー上がって、小麦粉は33えーと、パンは上がる牛乳、牛肉37。
00:06:07 1上がり、トイレットペーパーは373上がって食用油は46%、照明器具は642。何が言いたいか。物価が上がるということに対して、皆さんの賃金は上がっていますかということなんですよ。いや、あなた方、余裕で5パーは上がったねって言われる人たちって1握りじゃないんですか。
00:06:30 大企業業績が上げられるでしょう。一方で、賃金を上げたとしても物価高に見合わない。そんな賃上げも普通に存在するし、それどころか賃金上げることすら無理。そんな事業者もあまたいるわけですよね。ということは、この物価高の中で、人々の生活は、そして事業者の事業継続はかなり厳しい状況に追い込まれているってことを政治が考えなきゃいけない。
00:06:59 それに加えて、物価が高いから苦しんでいるんじゃないんですよ。その前から苦しかったんです。コロナでしょう。その前は30年先進国で日本だけ30年景気が悪いんですよ。そこに転がっがきて、物価高なんだから大胆な経済政策を打たないと、この先大変な不況がやってくる。
00:07:24 大胆な経済政策をどうしてやらないかというところが本当に歯がゆいところなんですけれども、30年の不況と言いました。先進国で唯一、日本だけ経済が30年不調なんですね。こちらをご覧いただいているのは、実質賃金期間は左が1997年、右側は2022年。30年ぐらいの間に実質賃金。
00:07:49 世界ではどうなっていますか?という内容です。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ右肩上がり時給2,000円3,000円。当たり前の世界。一方、日本どこにいますが、一番下の赤いライン。国が衰退すれば当然賃金という部分も厳しい状況に置かれる。30年近く多くの方々が所得を減らし続けているというのがこの国の現状なんです。
00:08:17 では、どれぐらい所得が減っていますかということなんですが、こちら、所得の中央値所得の中央値とは、ご存知の通り、高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中の値、真ん中の値がこの25年以上の不況によって131万円下がっている国が日本なんです。
00:08:40 多くが貧しくなってる国が日本なんです。原因は何かって、政治の失敗以外にはありませんよ。こんなもの。それによってどのような状況が生まれているか。物価高になる前、衣が来る前、2019年のこれは厚生労働省国民生活基礎調査というものの答えです。
00:09:01 生活が苦しい。そう答えていたのは2019年で、全世帯のうちの544%、母子世帯はえーと67。これがこの国の現実。この状況にコロナが来て物価高まで来ているというようなところで、国は事実上の無策、放置プレーなんですよ。この先どうなるかって、本当に目を覆うしかないような状況が、未来が待っていると。
00:09:29 これを何とか変えていかなくちゃいけないと思うんですけれども。ちなみに、この赤色で書かれた母子世帯、2019年の発表で生活が苦しいと感じているえーと67のシングルマザー家庭がどのような生活を送っているかということをちょっとご覧いただきます。こちら、子ども家庭庁、子ども家庭庁という組織を示して、子ども家庭庁という組織ができましたけれども、その部会の中で、2023年7月に出されたアンケート結果です。
00:10:02 シングルマザーフォーラムというところがとったアンケート、こちら、現在の暮らし向きについては、9。えーと%が苦しい、やや苦しいと回答。米主食の米米が買えない時があった。65%、子供の服、靴が買えない時があった。90%、親の食事を1食抜かすえーと割。車が来る前、物価高になる前、既にこのような状況が社会に広がっているんですね。
00:10:35 子供食堂を全国に9000件を超える。むちゃくちゃですよ、こんなの。子供食堂に対してどう思うんですか。国会議員に聞いたら、非常にすばらしい取り組みだと思います。応援しています。寝言は寝てから言えなんですよ。子供食堂がなくなるような社会を一刻も早くつくらなければならないって国会議員が言わなきゃ、誰が言うんですか。
00:10:56 それだけじゃない。このようなしんどい生活を送っている人たちが大勢になりつつある一方で、腹が肥え続けるという者たちもいます。もちろん国会議員もそうです。自民党の4分の1が裏金ネコババ犯罪者です。数1,000万円単位の裏金をつくったとしても、逮捕もされない、議員辞職もされない。
00:11:19 一方で、一般人はあまりにも貧困で、お地蔵さんに供え物をしてあったポップコーンを盗み食いして逮捕されたしていましたよ。100円です。コンビニでコーヒーを買ったのにカフェオレを入れちゃった。プラス50円。それをごまかしたことによって逮捕ですって。たった50円、100円。
00:11:41 そんなごまかしがあったら、そういう逮捕とか裁きを受けるというのは当たり前のことなのに、数1,000万単位をごまかしてネコババした議員たちが、今も自民党の4分の1が国会の中であぐらを組んでいるなんて、随分生きやすい国ですね。一部にとっては話戻ります。
00:11:59 国民が貧困化する中で、自分たちの腹ばかり声肥え太る続けるというのは国会議員だけじゃないです。こちらです。出してくれる?はい、大企業。過去10年の内部留保。10年さかのぼってもその10年の間で毎年過去最高益を更新し続けてます。すごくないですか?
00:12:25 現預金もむちゃくちゃ持っているんですよ。10年の間でため込んだ現預金は127兆円増加してます。そしてこの国には金持ちが少ないというイメージを持ってますが、とんでもない世界で2番目に富裕層が多い国なんですよ。富裕層の定義は何ですか?
00:12:43 この調査を行ったキャップジェミニっていうフランスの会社が発表したものによると、今すぐ、今すぐにでも1億円以上の金を右から左に投資に振り分けられる。自分の生活を一切崩さずに、1億円以上の金を投資に振り分けられるぐらいの人たちを富裕層と呼ぶと、その富裕層が世界で2番目に多い国が日本であると待ってください。
00:13:08 必ず増税もしくは負担増。この話が持ち上がるときに狙われるのは誰ですか?資本家狙われますか?富裕層を狙われますが狙われないじゃないですか。優遇策だらけじゃないですか。どうしていないところから絞ろうとするんですか?答えは簡単選挙なんですよ。
00:13:28 金と票。今回の裏金問題でも明らかになりましたよね。その金はどこから流れてくるんですか?自民党の一番の大きなスポンサーは経団連ですよ。この国で一番でかい経済団体、日本経済団体連合会、経団連、経団連が票と金と引き換えにさまざまな政策をこれ政治に進行させてきたんです。
00:13:54 政治の側からすれば、これは政策を売り飛ばすっていう行為なんですよ。どんなものがあったかって、例えばですけれども、消費税、この消費税はあなたの社会保障のために必要だっていう刷り込みがなされてる。テレビ、新聞でもそう言われている。事実はそうじゃない。
00:14:12 金持ちに優遇、大企業の減税の穴埋め、そのために消費税は必要だから皆さん払わされているんです。後付けですよ。社会保障のために使うなんて大嘘です。嘘だと思うなら、19えーと9年消費税が始まった年。それよりも前の議論を見てみてください。
00:14:31 直間比率の是正直接税下げるために間接税入れる直接税って何ですか?法人税でしょう。もちろん所得税もある。それぞれに負担が大きいと思われた大企業や金持ちに対して負担を軽くし、皆から薄く広く取ろうぜ、それで穴埋めしようぜってスタートしたのが消費税ですよ。
00:14:52 今やそれももう買い物をするために1。0取られるようなレベルになってしまった。そういう話なんですね。話戻りますね。他にもあります。
00:15:03 政治の側から政策を売り飛ばした金と票をバーターにという話。消費税のような税を歪めるということだけじゃなくて、他にも労働労働者に対してその環境をぶち壊すということもバーターしてしまったんですよね。例えば何ですか、非正規労働。不安定ですぐに首を切れて給料安い労働者が大量に生まれればどうなるかといったら、当然そのコストを負わなくていいコストをカットできるっていう、当然事業者や資本家たち儲かりますよ。
00:15:37 結果どうなりましたかっていうのがこちらです。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今ご覧いただいているグラフは2つあります。一つ青い線グラフ、もう一つオレンジ。これは左側が1990年、右側が2020年でございます。右肩上がりに伸びてている青い線、グラフは何か非正規労働者が増えていっている様子。
00:16:02 非正規労働者が増えれば増えるほど、何が起こるか、下がっていくものがあります。それが賃金ですよってことですね。はい。どうして非正規労働者が増えたら全体的に賃金が下がるかって、むちゃくちゃ簡単な話なんですよ。所得を減らした者たちが数多くいれば、次の消費に繋がらないんですよ。
00:16:22 物を買わない、物を買えなくなる。それによって生まれる結果は何かと言ったら、社会にお金が回らなくなるんですよ。そんなものが30年も続いたらどうなる?非正規労働者は4割で頭打ち。その先にやったことは何かって、海外から安い労働力を大量にこの国に流入することを認めた実習生。
00:16:44 そういうものもありますね。あんたの国でこんな技術ないだろう。だからこの技術を日本で学んで故郷に持って帰りなよ。そういうことでスタートしたけれど、とんでもない。ただの雇用の調整弁。労働のある意味で奴隷労働者を補充していくってことが、この間ずっと行われてきたわけですね。
00:17:03 精戻ります。そんなことになっちゃったら、この国内で何が起こるか。賃金の上昇圧力は弱まりますよ。当たり前のことですね。それだけじゃない。当然、そのような様々な働き方というものが壊されてきた。話戻ると何が言いたいか。政治によって様々なものが壊されてきた。
00:17:25 特にまとまった票とまとまった金、それで応援された議員たちは何のために仕事をするかといったら、お世話になった人たちのご恩返し。それによって生まれた消費税。その後も増税続き。それだけじゃない。このように労働環境も壊されていく。様々なことが合わさって、30年。
00:17:45 先進国で唯一経済不況が続く国に衣がやってきて、そして物価高、ダメになってしまっていると。じゃあ今何が必要ですかと言ったら、減税が必要ですよ。あなたの使えるお金を増やさなきゃってことなんです。この国の弱り切った消費をもう一度喚起する必要がある。
00:18:04 そのためには皆さんに軍資金を渡さなきゃいけない。まず減税、社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの給付金など積極的にやるべき時期なんです。私たちが今、新選組はそのような考えをもとに国会の中で活動をしております。
00:18:21 これは経済政策のほんの入り口の部分ですけれども、この後、皆さんと様々なやり取りができたらというふうに思っております。ちなみに私たちは新選組は消費税の廃止を訴えていますけれども、消費税廃止した場合に一体どのようなことが起こるか、皆さんの賃金上がります。
00:18:40 これは計量シミュレーションではっきりと示されています。その根本は参議院です。参議院の調査室シミュレーションによりますと、消費税を0にした場合、一人当たりの賃金は何もしなかった時と比べて、その7年後、賃金が35。7万円増えるという計量シミュレーション結果が出ています。
00:19:03 消費税を下げた場合に給料が上がるなんて誰が言えるんだって言う方がいらっしゃいますけれど、少なくとも一番信用できる今の時点ではっきりと信用できるのは、この計量シミュレーションになるんです。それはそのはず、あなたが消費に対してブレーキをかけていたという行為から消費税が下がることによって、そのブレーキが緩和される。
00:19:25 ダムが決壊する。これまで買い控えていたもの、欲しかったもの、必要だったもの、そういったものにお金が流れていく。消費税が0になれば、あなたが使えるお金は1年間で20万円、30万円と手元に置いておき、そして使うことができるっていう当たり前のことを求めているわけです。
00:19:43 30年の不況。そこに心何物価高、それぐらい大胆な経済政策をまず第1歩として進めていくべき。それを2019年から訴えているのがれいわ新選組でございます。この後、皆さんにマイクを握っていただくということで回していきたいと思います。年齢関係なし、国籍関係なし、選挙権あるなし、関係なし。
00:20:06 あなたの頭に浮かんだことをそのままぶつけていただく。そのような形で進めたいとまいりますので、この後受け付けてまいります。よろしくお願いいたします。
00:20:37 お仕事お疲れ様でございます。これからお仕事に向かわれる方も本当にお疲れ様ですれいわ新選組代表山本太郎国会議員は700人いるんですけれども、そのうちのえーと人、えーと人のグループのリーダーをやっております。小さなグループですけれども、この数を増やして、与党、野党ともにたるみきった国会に緊張感を作り出す。
00:20:58 これが一番の目標。そして次の目標は、失われた30年を取り戻すための徹底した経済政策。世界の中で日本というものは本当にジャパンアズナンバーワン、そう呼ばれた時期もあったぐらいです。世界に誇る製造業の力、これは大きく失われてしまった。今、この状況を取り戻すためにも、徹底した経済政策でこの国をもう一度再生していくしかないと思っています。
00:21:24 これから皆さんにマイクを握っていただくということを冒頭申し上げましたけれども、経済にかかわる話じゃなくてもいいです。あなたの好きなテーマで結構です。究極はもう政治に関係なくてもいい。あなた個人の口に聞こえるかもしれないけど、そういうことでも結構です。以前はマイクを渡した瞬間にラップをし始めた若者もいる。
00:21:46 他の場所では50代ぐらいの人で君が代を君が代を一人で歌いだした。邪魔しません。最後まで聞きます。はい。あなたのやりたい表現につなげていただいても結構でございます。ただし、ルールがございます。2つです。つ1分以内1分以内で質問までまとめてください。
00:22:06 2つ目、質問は複数ということは避けていただきたいんです。3つ質問がありますと言われてしまえば、その3つに対して丁寧に答弁をしちゃうと、次にマイクが回らなくなっていきますので、できれば一人1問ということにさせていただき、もう一度別のことをお聞きしたいというときには、再度挙手をしていただくということで進めてまいりたいと思います。
00:22:27 新選組代表山本太郎に直接質問苦言提言をしていただくという企画でございますが、どなたかいらっしゃいますが、いかがでしょう。
00:22:40 あ、ごめんごめん。マイク渡すことなってるから地声が大きいのわかりますけど、じゃ私だけでマイクお父さんすいません。1分です。はい。お前将来何目指してんな。初代じゃ総理大臣。
00:22:57 降りせば。すいません。以上でしたか。1問1答みたいな世界になってきましたけど。700人国会議員いるうちのえーと人のグループで総理大臣になるなんていうことをかなうわけないだろって思ってる人たちいるんですけど、社会はわかないよ、そんなもの最後までわかんない。
00:23:16 少なくとも自分が総理大臣になるという気概を持って政治に望む望まない者たちは一体何がやりたくて政治やってるんですか?自分が考えるような社会が他の人につくれると思ってるなら、ワンオブゼムでいいでしょう。でも、そういうわけにいかない。やっぱり私が一番考える社会というものを実現するために、他にできる人がいるんだったら、その人を支える。
00:23:41 でも今はそんな人いない。だから自分がやるということを宣言しなければならないところです。ありがとうございます。どんなことでも結構です。アンチも大歓迎。どんな方でもマイクを握ります。れいわ新選組代表山本太郎にどなたかご発言いただけますか?では前の方、そのまま手を挙げておいてください。
00:23:59 マイクが届きます。
00:24:02 はいれいわ新選組さんは消費税廃止を訴えてますが、僕は経済学者じゃございませんが、なかなか厳しいと。0にするのは厳しい。僕は思うのは、消費税の使われ方が問題なんじゃないかと。ですから、方向転換をするのか、あるいは逆に山本さんから消費税の使い方を考えた方がいいんじゃないかと。
00:24:26 新しい道を、選択肢を山尾さんが発言されたら、もうちょっと説得力があるのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
00:24:32 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎皆さんからいただいたご質問にお答えをしております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。消費税をなくすというのはちょっとしんどいんじゃないか、なかなか難しいんじゃないかというご意見でした。そうであるならば、消費税、これ集めたものをどう使うかという展開の方が、多くの人たちが同意できるんじゃないかというアドバイスだと思うんです。
00:24:57 ありがとうございます。おっしゃっているような方向性でアプローチしていくっていうやり方もあると思うんですけど、申し訳ないんですけど、私たちは消費税は止めなきゃいけないというふうに思っています。もちろんそれに止めることによって様々必要なことが出てくるというのは当然のことです。
00:25:15 なぜ消費税を止めなきゃいけないかっていうことに関してなんですけど、みなさん世界広しといえども、消費税、海外でいうなら付加価値税、同じようなものがあるんですけれども、景気が悪い時に消費税を上げる国っていうのは存在しないんですよ。どうしてだと思われます?
00:25:37 景気が悪いっていうのは、世の中にお金が回っていないことです。世の中にお金が回っていない時に税率を上げるということは、世の中からお金を間引くことになります。しかもそれが消費税ということになってしまうと、消費をするたびに巻き上げられるということになるので、消費がこれ弱っちゃうんですよ。
00:26:00 消費が弱ると所得も弱っちゃうんですね。不景気の中で何度も何度も消費税を上げてきた結果、この国は30年、先進国の中でただ一つ、不況が30年続く国になったという状態なんです。例えばですけれども、1900。そうですね、1997年遡ります。
00:26:23 ごめんなさいね。97年に消費税は5になりました。これは橋龍の時代ですね。橋本龍太郎さん、翌年からどうなりましたか。9えーと年から日本は本格的デフレ、超絶不況に突入したんですよ。そこから日本は完全な景気回復を果たせないまま今に至るんです。
00:26:47 この97年に5%上げた後、日本は何回消費税増税しました。その後も増税を続けましたよ。国内で景気が悪く、お金が回っていないのに、そこからお金を間引くという行為を消費を通して行えば、当然経済は悪くなるんです。どうしてかって?簡単に言いますよ。
00:27:10 済みません。私が手にとっているのはみかんジュース130円です。あなたが130円のみかんジュースを買っていただいたということは、その130円はどのように世の中に広がりますか?どのように波及しますか?ってことなんですよ。あなたがお店に払った130円は、当然、このみかんジュースを作る元となった果樹農家、みかん農家にもお金が流れるわけですよね。
00:27:36 みかん農家からジュースを作る工場まで。それをみかんを輸送した輸送関係者にもお金が流れます。工場工場でみかんをジュースにするという労働者にもお金が分配され、そしてこの紙パック紙パックを作るという労働者たちにもお金が波及する。そして、工場で完成したジュースは店舗に運ばれる。
00:27:59 そこにも輸送業者が絡むわけですね。そして、お店の人の給料にもなる。自分が払った130円、自分が消費したということによって、それが社会にお金を波及させるということになる。誰かの消費は誰かの所得なんですよ。それを考えたら、消費が終わればどうなりますかっていったら、当然所得も弱っていくって当然の話。
00:28:24 これ基本中の基本。でもこの国は全く逆のことをやり続けてきた。どうして弱ることがわかっているのにやるのはどうして?つったら、当然票をもらったり、金をもらっている人たちにご恩返しは続けなきゃいけないから、そこで消費税をやめるわけにいかないっていう考え方なんですよ。
00:28:45 まず、弱り切った30年のこの国の経済を立て直していくためには、やっぱり大胆にやっていく必要がある。消費税をやめることによって、一番助かるの誰かと言ったら中小零細なんですよ。中小零細にとって消費税の支払いって地獄でしょう。お金をかき集めて払ってる人たちも大勢いる。
00:29:06 消費者も助かる。消費税が減税されれば、一方で中小、そういう事業者たちも大きく助かるのが消費税なんです。これだけ傾いた国をもう一度立て直すためには、それぐらい大胆な経済政策が必要であろうと。不況が続く限り、消費税的なものが温存されれば消費は弱り続けるっていうのは当然のことなんですね。
00:29:30 なので消費税の集めたお金をこう使い方を変えていきますっていうことじゃ、私は30年のこの失われた期間は取り戻せないと思っています。日本が景気が上がり、とてつもなく生活も変わった。みんなの所得もかなり安定しまくりっていう状況になった場合には、溢れすぎた社会のお金を間引くインフレが行き過ぎないようにするっていう意味での調整の行為は行って、消費税には役割があるかもしれませんけど、ここからしばらくの間は消費税みたいなものはとっちゃいけない、続けちゃいけない税制だ
00:30:07 というふうに思ってます。今お話をいただいたついでに、この消費税について、現在の自民党や野党第1党、立憲民主党はどう考えているのかってことをちょっと説明させてください。れいわ新選組代表山本太郎と申します。はい、こちらに出ました。これだけの物価高。
00:30:28 この物価高に対して皆さんの負担を少しでも軽くするための1丁目1番地。一番話が早いのが減税。その中でも消費税減税が一番本当は簡単なんですよ。でも一方で消費税減税には時間がかかるという政治家たちがいます。誰でしょうか。一番下の左から安倍総理、そして自民党の茂木幹事長、そして立憲民主党の岡田さん、幹事長ですね。
00:30:56 一体どういうような理由で消費税減税に時間がかかると言っているか検証していきます。こちらです。岸田総理、消費税については、これ引き下げるということになりますと、システムの変更をはじめ、大きなコストと、そして時間が必要になります。機動的に消費税を動かすというのは、過去の経験からしても難しいということも付け加える、そう言ってるんです。
00:31:22 過去に消費税減税検討が検討されたことあったっけ?ないですよね。何を言い出しているんでしょうか、この人。続いて茂木幹事長消費税を引き下げるといっても、実際の準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にはかかってしまう。
00:31:42 消費税減税ということも選択肢として考えた場合には半年から1年準備にかかるから物価高、みんな苦しんでいるのを救うのには間に合わないよってこと言ってるんです。本当ですかね。続いて岡田克也立憲民主党幹事長。物価高対策として消費税の減税というのは考えられない。
00:32:02 つまり所得税の減税と同じように時間かかります。そう言っているんです。じゃあ検証したいと思います。日本における消費税、海外では付加価値税、そのようなことを先程お話ししましたけれども、海外で付加価値税、どの程度減税されているか。世界の常識としては、景気が悪い時には消費にかかる税金はまず下げるのがこれ当たり前の話なんですね。
00:32:28 こちらです。イギリスでは減税が行われました。付加価値税の減税です。20~5%に減税が行われたんですね。ややこしいでしょう。20パーだったものを5パーに落とすんだから、何日間でやりましたか。政府が発表した。私たちは今後は消費税を引き下げます。
00:32:48 その発表から、実際に街中で減税が運用されるようになるまでの間の期間はたった7日ですよ。7日でこんなややこしい減税策を実際に実施されているんです。続いてドイツ。ドイツは2えーと日でやってますよ。19から16に減税、そして7から5という軽減税率も一緒にやってる。
00:33:14 それでも2えーと日でやってるアイルランド23日23日でアイルランドがやったのは215から21への引き下げ。15と税を下げるってむちゃくちゃややこしそうじゃないですか。でも23日でそれを完了している。そして最後、マレーシア、マレーシアは消費税を廃止したんです。
00:33:39 廃止したの。かかった期間は16日間。世界の実例このような状態です。イギリスなのかドイツ2えーと日、アイルランド23日でマレーシア16日でさっきのものたちは何て言ってたか。茂木幹事長実際の準備期間を考えると、半年以上、多分1年以上、1年近く導入にはかかってしまう。
00:34:02 何でしょう、この差。日本だけ特別な理由って何かあるの?特別な理由はあるんですよ。さまざまいただいた経団連などからの組織票、そして企業献金。自分たちにバッジがついているのは誰のおかげだといったら、大企業や資本家のおかげなんですから。
00:34:22 彼らに対して消費税が献上されている。そういう状態の中で、それを減税してその額を減らす。彼らに対して減税ということをこの先危うくするわけにいかないってことなんですね。
00:34:38 お気をつけて変えてくださいます。何が言いたいかってことなんですけど、やる気がないだけなんですよ。消費税については検討もしていないそうです。結果どうなったか。法人税収は減る。だって減税がずっと続くから、そのほかの税収税収も減る。
00:34:56 消費税だけでこの国の税収を賄っていくっていうような形になっていくわけですよね。もうむちゃくちゃですよ、そんな国。他にある。これだけ苦しい状況でも、この消費税さえも下げない、下げないというこの今の政治、これを変えていくためには、この国に生きるオーナー、この国のオーナーの皆さん、必要なんですよ。
00:35:19 この国のオーナーって総理大臣じゃないんです。総理大臣は雇われ店長。今でもいつ首になるかわかりませんよ。前にもすぐクビになったんですから。選挙前になってこいつじゃ勝てないってことで、今の人もいつクビになるかわからないような状態にさらされてる。
00:35:35 あんなものは雇われ店長なんです。この国の真のオーナーは皆さん、あなたがいないと変えられないってこと。選挙になれば50%票を捨ててる。ある意味で全有権者の2割。その程度の得票を抑えて、この国を数10年乗っ取り続けているのが自民党です。
00:35:57 もちろん、そこに迫るぐらいの票を稼ぎ出せないという野党には問題がある。それも当然のことですけれども、やはりこの国のオーナーの皆さんにここから一緒に変えてやろうぜ、もう我慢できへんわなというようなことを共有していきながら、ひっくり返していきたい、そのように思っております。
00:36:14 れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後も皆さんからの質問を受け付けてまいりますので、年齢関係なし、国籍も関係なし、アンチも大歓迎、どなたでもご発言をいただけるということで、この後挙手で皆さんに質問を求めてまいります。この後やってまいります。
00:36:33 よろしくお願いします。
00:36:45 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんから直接苦言、提言、ご質問、様々なものを受け付けながらやりとりをしているところです。ただし、たかが山本太郎なんですね。つまりは何かっていうと、あなたからの質問に答えられるという保証はございません。山本が勉強不足のためにわからない。
00:37:05 そんなことがあったときには、ぜひご存知の方に教えていただくという助け舟方式。誰もわからないというときには、持ち帰ってしっかりと掘り下げさせていただくということで進めてまいります。どなたかいらっしゃいますか、ご発言いただければと。じゃ、その中段ぐらいにいらっしゃる。そのまま手を挙げておいてください。
00:37:22 マイクを渡す人が見失わないように。
00:37:29 ございます。山本太郎さんたぶん日本は財政破綻しないってたぶん訴えてると思うんですけど、たぶん2019年の時に比べて、ちょっと今何かその、それ関連のことを、何か最近の演説であんまり言わなくなったなって、ちょっと錯覚だったら申し訳ないですけど、個人的にそう思うんすけど、何か特別な理由みたいなのはあるんですか?
00:37:51 という質問です。個人的にちょっと一番演説してほしいことな。
00:37:55 んでございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをしているところです。この国は借金だらけだ、馬小屋、この時代には地獄がやってくるぞというのはよくテレビ、新聞から聞こえることです。つまりは財政破綻するというようなことを匂わされてるわけですね。
00:38:14 財政破綻をするかしないかということに関しては、究極はこの国で財政破綻をする可能性があるとするならば、南海トラフのような巨大地震によって生産拠点が壊滅的になった場合、モノが作れなくなった場合、供給能力というものが劇的にこれが奪われてしまった場合、壊されたときには、これはある意味でハイパーインフレということにもなり得る。
00:38:42 一方で、それ以外の理由でハイパーインフレ的なもの、財政破綻を迎えるということは、今のところまずありえないということは申し上げておきます。最近そういうようなことを言ってないでしょうというようなご指摘だったんですけど、えっと、財政破綻はしませんという一言を毎回言うかと言ったら、毎回は言わないけれども、事実上、これは財政破綻ということにはならないということは、毎度どのように説明をしているところです。
00:39:08 はい、ありがとうございます。で、その財政破綻しないというよりも、そもそもの話、国の借金はみんなの借金だと思い込んでいること自体が間違いだという話について、ちょっと話をさせていただいていいですかね。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:39:29 国はもうこれ以上借金をしたらやばいことになるぞ。そういう話は聞きますけど、じゃあ具体的にあとどれぐらい国の負債を増やせば国は破綻するんですか?答えられる人います?日本を借金で大変だ、ではあといくら、あといくら借金したら日本は破綻するんですか?
00:39:54 それを言える人います?方々いないんです。これは専門家においても同じ。
00:40:05 その金額というものを示せる人は一人もいないんです。これ、当たり前の話なんですよ。国の借金は国民の借金ではないということについて、ちょっと説明をさせてもらいますね。そうだな、どっか行こうかな。まずね、簡単なところからいきますね。
00:40:23 まずは、じゃあこの会合が金本位制、お金がどうやって生まれますかということに関して、ざっくりしたところから理解を進めていきたいと思います。借金をしてきているんじゃないよ。国がお金を作っているんだからって当たり前のことです。誰かから借りてきているわけじゃない、政府がお金を作っているんだよということの説明でございます。
00:40:46 その今のトピックスの部分だけで判断をせずに、どうかお時間がある方は最後まで聞いていただければ幸いです。まずその入り口に立つためにこちらから説明させてください。現代社会は金本位制金本位制ではなく、管理通貨制だということです。この後説明していきますから、これは中学生でも分かるようになってます。
00:41:08 つまり、私たちはこれぐらいのゴールド金を持っているから、それだけの金があればこれだけのお金を発行できますねというのが金本位制なんですけど、そんな時代はニクソンのニクソンショック1970年代に終わった話なんです。そういうことじゃない。今は管理通貨制度だよってことです。
00:41:29 説明していきます。金本位制とは何なんですか?赤い部分だけ読めば分かるようになっています。金本位制とは、金本位制によって保有する金の量によって発行できる貨幣量が制限される。俺たちはゴールドをこれだけ持っているから、これだけのお金が発行できるということでお金を発行できているわけじゃないってこと。
00:41:51 そんなやり方はとても昔の話だった。じゃあ今、管理通貨制度、これはどういったものなのか。金の保有量とは無関係。法律で定められた通貨制度に基づいて、中央銀行日本銀行が貨幣の量を管理する制度だよ。これにおいては国の信用によってお金の価値が決まるねってことが言われてるんです。
00:42:15 はい。例えばですけれども、金本位制保有する金の量によって出せるお金が変わっちゃう。そういうことになっちゃったら、例えば大きな地震とか感染症のパンデミックが起こったときに、ごめん、金がないからお金は出せませんってことになるんですよ。世界にそんな国あった。先進国で自国通貨を持つ国、自分たちの国の通貨を持つ国であるならば、お金の量を最大限増やして弱り切った業界であったり、様々な生活保障とかにお金を回しましたよね。
00:42:48 どうしてそういうことをするんでしょうか。社会が壊れないようになんですよ、パンデミック。他にも様々な地震だったり、そういった災害の時に国がお金を作り出し、必要なところにお金を投下していく。それによって社会が壊れることを防ぐっていうのは安全保障なんですね。
00:43:08 それができるのは今が金本位制じゃなく、管理通貨制度、国がお金を発行する主体だからだよ、ということなんです。はい。国民生活、国家運営において緊急的な必要な支出ができないということになったら、社会に大きなダメージを与えることにもなりますよね。
00:43:27 ってことなんですね。つまりは、何かお金が足りない、不況だ、そんな時には国が金を増やして必要なお金を投下していく財政出動ができるというのが当たり前の常識です。では、今私が言ったようなことをもっと簡単に短いフレーズで紹介してくださっている方々がいらっしゃるので、ご紹介したいと思います。
00:43:49 はい。麻生太郎さんって知ってますか?同じ太郎なんですけど、全然シチュエーションが違いますね。金持ちの方の太郎彼がですね、副総理大臣、財務大臣をやってる時の発言でございます。こちら日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。
00:44:11 簡単だろ。また麻生節だ。無茶苦茶なことを言う人だよね。皆さんそういう認識があるかもしれない。でもこの人のこれに関しては間違ってないんです。間違ってない。日本円は誰が作ってんの?日本銀行でしょう。自殺に関して日本銀行が作っているでしょう。日本銀行と政府っていうのは独立したそれぞれに見えるけれども、これは事実上、国の一部なんですよってことですね。
00:44:38 自国通貨、外国から借金しているわけじゃなく、自国通貨での債務という形ならば、どうしても返さなきゃいけないって言うんだったら、すりゃいいだけの話じゃねーかよって言ってるんです。これに関しては間違ってない。麻生さんが間違っていないことを補完するために、別の方のお話を持ってきます。
00:44:58 この方はい。日本で言うならば日本銀行総裁、アメリカのFRBの元議長だったアラングリーンスパンさんのお声です。米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがってデフォルトこれも債務の返還が無理だっていう状態ですね。デフォルトの確率は0である。
00:45:23 ほかにも、バイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタインアメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。そして、日本銀行の元総裁黒田さん、自国通貨建ての国債はデフォルトしない円建て国債は債務不履行にならないというのは通常そうで、私自身もそう思っています。
00:45:48 そして、オックスフォード大学の名誉教授、イギリス労働党の元経済顧問、サイモンレイルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くない。続いて、IMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。
00:46:19 つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。日本もそうですよ。返済期限が来たものに対して借りを返しているだけ。実質お金を払っているのは利息だけ。それ以外は全部借り換え、借り換え、借り換えでお金はぐるぐる回しているだけの話なんですよ。
00:46:39 本当はそれをあなたの借金と同じように考えるようなことを、テレビ、新聞、それだけじゃなくて、様々なそういった知識人と呼ばれる人たちが刷り込みにかかってるんです。でも事実はこういったことだということです。他にも世界各国の経済顧問なども務め、世界経済フォーラムEU委員会WHO、OECDの経済顧問も務めるマリアの街角、特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるのです。
00:47:10 その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。金が必要なら出すことはできるんですよ。無限じゃないよ。無限に出したらお金が紙切れみたいになっちゃうから、上限はあるんですよ。供給能力者がどこまで作れますかという供給能力、それを超えるようなお金のばらまき方をしちゃったらまずいけれども、本当に必要なところに必要なお金を回していく分には絶対的に必要なんですよ。
00:47:39 考えてみてください。30年の不況ですよ。そこに話が来たんですよ。そこに物価高ですよね。今やリーマンショックの時よりも倒産件数が増えているんですよ。この国の貧困も広がっているんですよ。国民の6。5人、6。5人に一人が貧困、高齢者の5人に一人が貧困、一人親世帯、2つに一つが貧困。
00:48:09 こんな国の未来ってどんな形が見えますか?皆さん。
00:48:15 事実上、絶望的な未来しか浮かびませんよ。将来は光しかない、希望しかないって言える人どれぐらいいる?多くの人が抱えるのは不安。その不安を増大させたのがこの失われた30年なんですよね。話戻ります。そのような経済不況、様々なパンデミック、他にもいろんな災害、そういった時に必要なお金は国が作れる。
00:48:38 そんなことをやったら、例えば他の国ギリシャみたいに破綻するだろうって言われる方、それちょっと認識がおかしい。ギリシャは自国通貨を発行できない。どうしてか。EUにいるから。ユーロを発行するためにはヨーロッパ中央銀行っていうところの決済が必要になる。だからギリシャは自分たちでお金を借りる、自分たちでお金をするということができず、海外から借りてくることになる。
00:49:05 事実上それで行き詰まれば破綻。当たり前です。日本はそうじゃない。アメリカもそうじゃないし、先進国で自国通貨を持つ。そのようなところにある国々は、必要なお金は自分たちで刷れる作れる。当たり前なんですよ。大胆に今やらなきゃ。この先大変なことになる。
00:49:26 まさに今が緊急事態だと捉えてやっていく必要があるだろうと。じゃ、最後にこれだけ見ていただきます。日本銀行、日本銀行のある出して、日本銀行、日本銀行の資料から。政府が赤字を大量に生み出した場合、その結果、そのお金はどこに行きますかということをご覧いただきます。
00:49:51 基本的なことを言いますよ。誰かの赤字っていうのは誰かの黒字ですよね。誰かの赤字は誰かの黒字って当たり前の話。赤字だけただ単に持っているなんてあり得ないんですよ。こちら誰かの負債は誰かの資産。これは言葉が変わっただけで意味合い一緒ですね。
00:50:11 では政府の赤字は誰の黒字になりますか?というお話です。政府の負債は誰の資産なんですか?そういうことでございます。はい。簡単に言ったら、これは民間の資産ということになっていくというお話をこれからいたします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:50:32 さあ、見ていただくのはこちら日本銀行資金循環統計19えーと0年から2016年までの間、お金、お金ですね、これ資金循環、どういうふうに収支のバランスができているかってことをご覧いただきます。はい、グラフの説明です。このグラフの真ん中のラインが0。上に行けば行くほど黒字、下に行けば行くほど赤字になるという非常に簡単なものですので、グラフが出てくるってことで構えないでください。
00:51:02 はい。で、民間は青、政府は赤です。では見ていきたいと思います。こちら19えーと0年が左、右側が2016年。ざっくり見て何が言えますか。ざっくり見て、右側から右側半分、右側を見れば、政府の赤字が拡大している時には、民間の黒字拡大してないですか?
00:51:27 でも、そうは言いながらも、この左側、両方とも黒字になってる時がありますよね。これ何なんですか?バブルの時なんですよ。だからあまり参考にはならない。一般的には見ていただければわかる、こういうことですね。今ちょっと囲いを入れました。さらにクローズアップしていきます。
00:51:46 こうです。言ってね。先はいはい、クローズアップしました。青が民間、赤が政府ということでしたけれども、政府の赤字が拡大したとき、質がつきます。政府の赤字を拡大させた上で、それを財政出動する。ただ単に赤字を拡大するだけじゃなくて、それを例えば減税したりとか、それを公共事業に使ったりとか、仕事を増やしたり、いろいろなことをするということ。
00:52:18 政府が赤字を拡大させ、財政出動させたときには、民間の黒字が大きくなるという意味合いなんですね。はい。政府の赤字は財政出動じ民間の黒字になる。政府の負債は民間の資産だと。政府の負債は民間の資産ですということになっていくんですけど、ちょっと待てと。
00:52:42 政府の赤字が拡大しても、うちの会社ずっと苦しいぞとか、政府の赤字が拡大しても俺の給料は上がらんぞという方がいらっしゃいますけれども、そこはまた別の問題なんです。政府が財政出動をすることによって、社会に回るお金が増えますという意味合いです。
00:52:58 で、今俺は違うぞと言われた方々の中には他に理由があって、例えばですけれども、働く人々の働き方が壊されたり、つまりは安い賃金で長時間働けるような労働環境破壊とかが政治の中でルール変更が行われたりとか、さまざまなことにて、皆さんの手元にはお金が届かないようなことになっちゃってる。
00:53:23 純粋に政府が赤字を拡大し、そしてそれを財政出動金を出すときには、当然民間の黒字は拡大していくということのシンプルなお話なんです。もっと簡単に言います。皆さんが経験したことで10万円を国からもらったことありますよね。10万円覚えてますか?
00:53:43 これならとっ。たった一回こっきりでしたけれども、10万円もらえましたね。それにかかる費用幾らでしょう。大体13兆円ぐらいじゃ。この13兆円赤字を持ってるのは誰ですか。政府になります。一方で、13兆円黒字になったのは誰ですか。皆さんなんですよ。国民の側なんですよ。
00:54:04 誰かの赤字は誰かの黒字。当たり前のこと。それ以上でも以下でもない。つまり、今この国が消費税減税とか消費税を廃止したぐらいで倒れるなんて、そんなばかな話はないんですよ。たった26兆円のお金を国債発行で賄い、そしてこの国を消費税がなくなった状態で皆さんの消費を喚起したり、中小企業が救われたり、救われたり、さまざまな状況をつくっていきながら、これは景気を回復し、税収を増やしていくってことさえ、これできていくわけですから、今やるべきことなんじゃない
00:54:40 のってことなんです。少なくとも43兆円の防衛費でアメリカから大量に武器を買い、国内でも武器を大量に製造していくっていう、ある意味でものすごく細い蜘蛛の糸で、一部の人たちにしか利益が行き渡らないことをやっちゃったら、この国でお金は無限に刷れないから、リソースがあるから、人、カネ、ものは限られている中で、そこに集中的に投下するのはなしなんですよ。
00:55:06 30年の景気、これが最悪の状態でだと、物価高が来た状態ならば、まずは皆さんの足元、温めていく、使えるお金を増やす。それによって、まずはこの国の経済を立て直していくべきだろうということが私たちの主張でございます。話が長くなってしまいましたけれども、日本は財政破綻しますが、財政破綻するはずもない。
00:55:29 当たり前のことです。こんなの時には120兆円近く国債発行してますからね。それによってこの国壊れましたが壊れてないし、それ以上でも以下でもない。当たり前のことです。自国通貨建てその国債は当然これは誰かから借りてきているものではない。
00:55:51 政府という家族内でのやりとりであるということでした。説明が長くなって申し訳ございません。れいわ新選組代表山本太郎。皆さんからのご質問にそれぞれお答えをするということをやっています。この後、あなたの番かもしれません。
00:56:18 れいわ新選組山本太郎と申します。お仕事ご苦労さまです。そして、一つのお仕事では生活がなかなか立ち行かない2つ、3つ目のお仕事に向かう方、本当に御苦労さまです。ありがとうございます。少しでも耳を傾けられるならば、少しでもお時間がいただけるならば、マイクを握って社会をどう感じているかとか、あなたの問題について何かしらお話しになりませんか?
00:56:40 その意見を受けて、山本が何かしらお話をいたします。ただし、山本が全てに答えを持っているはずがございません。わからないときにはどなたか助け舟よろしくお願いいたします。さあ、いかがでしょうか。どなたか。女性の方行きましょうか。手を挙げておいてください。
00:57:00 今度の都知事選なんですが、山本太郎さん、思うことがあったらお話ししてください。
00:57:08 都知事選ですよね。皆さんわくわくしてますか?マニアックな人しか拍手してませんよ。多くの人々にとってはもうどうでもいい話なのかもしれない。でも、ものすごく重要な話なんですね。どうしてかと言ったら、東京都ってむちゃくちゃ力を持ってるんです。実はご存じの通りだと思いますけれども、一つの国ぐらいの経済力を持っているわけですよ。
00:57:29 はい。そうですね。一般会計でえーと兆円ぐらいで、全体的に見れば16兆5,000億で、他の国と比較してみればスウェーデン並み、チェコ並みの経済力を持っているのが東京なんです。何だってできるんですよ。国がポンコツでも、東京都のトップがしっかりしていれば、国に対して圧力かけられるんですよ。
00:57:55 本当はそういう緊張感が生まれるような政治が行っていかなきゃ、これだけ腐りきった国会なんてなかなか変えられないですよね。そんな中で、次の都知事選というのは非常に重要な話だと思います。小池百合子さんもまた挑戦されて、そしてレンホウさんも出られてみたいに、いろいろな方々がエントリーされていますけれども、もう皆さんの中ではどなたに投票するのかということは決まってるんですか。
00:58:17 それとも、その選挙に投票するよりも深酒しちゃったら、それはもう選挙もなしになっちゃうかもなみたいな感覚なんですかね。正直、私も東京都民だけど、どこに入れようかないうことは非常に迷うところです。一方で、私たちは政党なんですね。
00:58:32 小さいですけれども。そういった意味で、今回どういった態度で都知事選に臨むかということも非常に重要なことになっていくんですけど、今のところまだ最終決定はできていません。なので皆さんにそれをお伝えすることができないんですけれども、まあたくさん出てるけれども、できる限り多くの人たちの主張を見ていただきたいんですよ。
00:58:52 一体何がしたいのかってこと。私も都知事選に出たことあるんです。2020年でした。2019年の夏の参議院選挙で、私はバッジを失ったんです。国会議員でなくなったけれども、つくったグループは政党になったんです。で、その政党でバッジを失った。
00:59:10 代表になってたんですけれども、次の衆議院選挙っていうのがいつあるかわからない状態でコロナが来ちゃった。その頃の中で国の動きが遅いということがあり、今、東京のトップを取れるんだから、これは国がやってないことをやらせられるっていう立場になるな、そう思って立候補したんですよ。
00:59:32 東京都っていうのは。これは紛れもなく自分たちで使える。お金のみならず、貯めているお金のみならず、新たに搭載国債みたいなものを発行してお金を調達することもできるんです。だから13兆円の巨大な財政出動でこの頃まで困っている人たちを徹底的に支えるっていう東京都オリジナルの政策をつくったんですよね。
00:59:57 だから、私が立候補に名乗り出るまでの間、結構時間がかかっちゃったんです。後出しみたいになっちゃったけど。だって、政策も決まってないのに手を上げないよってことですよ。東京で何をしたいの?って。やること決まってんだろうって。そう言われの自分も嫌だし、実際に有権者としてこの人が何をやりたいのかってことを明確にするために、さまざま政策をつくって臨んだんですけれど、結果としては当然及びません。
01:00:24 はい。そういう結果がありました。なので次の東京都知事選、この先どうなるかわかりませんけれども、皆さんにはぜひ面倒でも政策の中身を見ていただきたい。東京都は日本の人口の1割というものを持っていて、そして巨大な経済圏を持ってるわけですから、この力があれば何だってできますよ。
01:00:44 何よりも東京は間違いなく首都圏直下が来るんですね。その首都圏直下を見てたら、今の国の対応じゃ多くの人が餓死すると思います。助けが来ない。あまりにも広範囲で激しすぎるから食料さえ届かないってことが当たり前に起こると思います。
01:01:01 皆さんご存知ですか?能登半島地震1月1日元日に発生しましたよね。で、能登半島の一番トップ先端、これ珠洲市っていうところですけれども、珠洲市で初めて炊き出しが行われたのいつだと思います?1月6日火なんですよ。5日間、5日間、これ自分たちで何とかしたってことですね。
01:01:26 で、この時点で3000食近くは用意しなきゃいけない、珠洲市だけでっていう状態だったんだけれども、自衛隊が用意できたのは100食だけなんですよ。何やってんの、自衛隊が悪いんじゃない。自衛隊に指示する政治がポンコツなんですよ。地理的不利というようなことも考えた上で、半島であのような地震が起こったんだったら、当然、少なくとも水と食料は大量に送り込めなきゃだめじゃないですか。
01:01:53 もちろん人員も。その上で1月6日にやっと100食作れるような状態になっちゃってたっていうのは、これ本当にまずいことなんです。これだけじゃない。他の町では初めての自衛隊の炊き出しがもっと遅かったところがあります。いつですか、1月2えーと日ですよ。1月1日、元日に発災したのに、1月2えーと日に初めて自衛隊の炊き出しが行われ、提供されたのが300食です。
01:02:19 自衛隊が悪いんじゃないんですよ。自衛隊を指示する、指令する、自衛隊に対して指示を与える政治がポンコツだと、こんなことになるんですよ。で、例えば先ほどの珠洲市だったら、2600食の弁当をこれ準備しなきゃいけないという状況に最近までなってたんですけれども、これを急に500食に絞るってことになったんです。
01:02:42 ひどくないですか?水が出ないんですよ、上下水道。家で蛇口をひねっても通らないんですよ。復旧率と呼ばれてるものは水道本管。一番太いものが応急処置によって通ったけれども、太い水道管から枝分かれして近所に流れてくる。その近所に流れてきたものを家の中に引き込むという、その配管が破断している家が多いわけですよ。
01:03:09 いわゆる敷地内漏水ってやつですね。多くの家で蛇口をひねっても水出ない、そして下水も通らないというところで、もう5ヶ月以上生活してるんです。そこでどうやって料理するの?どうやって生活するの?やってみろよ、国会議員という話なんですよ。
01:03:28 そこに対して2600食、お弁当1食ですよ。たった1食、1食2600いるのに、1食しか提供していないという状況の中で、500食に絞られたんです。その理由は何だと思いますか?夏場だから食中毒、怖いからっていいかげんにしろなんですよ。
01:03:45 日本という国は、夏場には豪雨であったりとか、さまざまな台風災害が起こって、夏場でもお弁当や炊き出しは普通に行われることなんです。どうして能登だけお弁当を絞るのよって。ありえないでしょう。国の言い訳は、それは自治体が決めたことだっていうんですよ。
01:04:02 珠洲市が決めたことなんだから、珠洲市が決めたことであろうと何だろうと、現実を踏まえていないということを国が調査をしたり確認をしたならば、これは助言すべきなんですよ。それじゃまずいぞって。当たり前のことですね。
01:04:18 これによってどうなったかってことですよ。もう1個、これどうしてお弁当を減らすんですかってことに関して、市内の店舗、地震で壊れたりいろいろなことがあったけれども、市内の店舗で営業再開しているところがあるでしょうって。そういうところ、お弁当が出ちゃったら経済が回らなくなる。
01:04:35 そこにお金が落ちなくなるよねってこと言ってるんですけど、何言ってんですか。上下水道が通ってない中で飲食店を復活できてるところなんてわずかなんですよ。だとするならば、お弁当を絞るっていうんだったら、少なくとも金券出せよってことなんですよ。
01:04:50 そうすればウインウインになるじゃないですか。なんとか1食手に入れなきゃいけない人たちの、そしてその1食を作れる人たちとっていうところをつなぐのは、そういうことができるはずじゃないですか。そういうお金はどこから出ますかって言ったら、災害救助法なんですよ。
01:05:06 一般基準というものがあって、1日3食1,230円という枠でやりなさいけれども、これは足りない場合には協議して上げてもらえるんです。例えば、あれは数年前に起こった千葉県での台風15号の被害の時に、この一般基準という値段が1,230円そこらから3,000円ぐらいまで上げられたっていう事例もあるんですよ。
01:05:30 だったらやってやれよって考えてみてください。石川県を含む様々なところで保守王国、圧倒的に自民党が強い。自民党しか火山というような地域ですよ。その人たちがこんなひどい目にあったとしても、どうして本気でそこに取り組まないんだっていう。それを考えたら、それほどの熱烈な支持がある地盤でもそんな目に遭うんだから、それ以外の地域に住んでいる自民党支持してない人なんて簡単に切り捨てられますよ。
01:06:01 自民党支持者でも簡単に切り捨てられますよ。そもそも政治自体は誰かのためにやっちゃダメなんです。一部のためにやっちゃダメなんですけどね。全体のためにやらなきゃいけないというのが基本なんですが、とにかくこんな状況の中、岸田総理がこれまで被災地に対してどういうことを言ってきたかってことを最後にご覧いただきます。
01:06:22 はい。地域のコミュニティーが守れるんだろうかという不安に応えなければならない。被災者に寄り添い、できることは何でもする。被災者の皆さんが1日も早く元の生活を取り戻せるよう先頭に立つ。できることは全てやる。やらなければならないことは必ずやる。
01:06:47 地元の伝統工業、農業、漁業は日本人にとっても大きな誇り。政府としてしっかり取り組みを支えていく。いろんなことを言うは全部リップサービスなんですよ。全部リップサービスなんですね。皆さん本当に加減にしろ。私も現地えーと回ぐらい入ってて、いろいろな情報をもらうじゃないですか。
01:07:06 やりとりして、現地にも聞き取り、入ってから質問してるんですよ。でもそんな話はないって。県とやりとりしているから、私と直接やりとりしているから。でも、被災自治体、被災した地域の自治体ってやることいっぱいなんすよ。いろんなことに目配りできない状態っていうのを国でサポートしなきゃいけないんですけど、そういう応援人員をどんどん撤退させていってるんですよね。
01:07:33 あり得ないことが次々に起こっている。で、最後に言いたいのが、能登半島っていうのは日本の国土の何ですか?ってことです。こちら。
01:07:44 能登地方の北部に位置する6市町6つの市町村。これは日本国土全体の045%なんですよ。日本の045の地域に対しても、これ全力で取り組めないというような状況で、この国をどうやって守るの、国民の生命と財産を守るとか言ってるけど、あんなん全部嘘ですよ。
01:08:08 だって045%のとこさえ守れてないんだから。無茶苦茶です。この先やばいのがやはりこういった問題です。首都圏直下地震、これに国土の7なんですね。南海トラフ3市日本国だろ。これを考えた時に045の地域でさえも、今みたいな状況であるならば、東京で大きな災害、首都圏直下が来た時には、これは国は頼れない。
01:08:36 今のままの国では自民党では無理。そう考えた時に、これは東京の都知事選びというのはものすごく重要なんです。その人が防災隊長になるんですよ。その人の防災への考え方だったり、これまでの関わりっていうのをものすごく重要になってきます。
01:08:55 あなたの命を守れるのか、大切な人の命を守れるのか、そういった部分も是非それぞれの政策を見ていっていただいて、考えていただけたらというふうに思います。すいません、都知事選、この人に投票してねって言えたらね、楽なんですけれども、なかなかいろんな人たちが立っている中で、私たちも方向性をまだはっきりと最終的に決められていない中で明言することが難しい状態であります。
01:09:17 皆さんの政策の掘り下げなどですね。そういうところで是非深めていただければというふうに思います。この後もですね、れいわ新選組代表山本太郎に直接質問をしていただくことやってまいります。
01:09:41 れいわ新選組代表山本太郎と申します。政治家が人前に出て何でも質問してくださいってなかなか言いたがらないんですよ。どうしてかわかります?恥をかきたくないんですよ。政治ってむっちゃ幅広じゃないですか。一つのテーマだけじゃないじゃないですか。
01:10:00 だから当然、知らないことだったり、勉強不足があるっていうのは当たり前のことなんですよ。だから、人前でそんなことを言って、知らないこと聞かれて、知らないって言えない。でも私は言います。知らないですって。勉強不足でごめんなさいって言います。だから立ててるんです。
01:10:15 でも、それぐらいの気概を持って皆さんとやりとりをするという政治家が一人でも増えるってことが重要だと思っています。なのでせっかくですから皆さんですね、今日は冷やかしでも結構です。マイクを握っていただき、あなたの思っていることをぶつけていただければと思います。
01:10:29 いかがでしょうか?どなたかご発言いただける方いらっしゃいますか?じゃあもうそちらのパリピ系の方に。
01:10:40 いつもYOUTUBEで見てます。ありがとうございます。すごくいい意見なんですけど、国のリーダーとして、国民のリーダーとして、山本さんにはですね、もっと頑張ってほしいなっていう風に思ってるんですが、僕ら国民はですね、じゃあ実際に何をやったらいいですか?何を対策すべきなのか、何を準備すべきなのか、国民が力を要はつけなければ、日本国っていうのはやっぱりよくならないと僕は思ってるんですね。
01:11:09 そこら辺ちょっと意見いただきたいです。
01:11:11 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをするということをやってます。ご発言いただいた方、ありがとうございます。国民に求めることは何か、国民が一体何をしなきゃいけないかということですね。一番しなきゃいけないことは政治への監視です。
01:11:31 監視の目を強めなければならない。監視の目が埋まれば薄まるほど、やりたい放題になっていくんですよ。先ほど言いましたけど、投票率といっても50そこそこ、半分以上票捨ててるんですよ。もうこれ監視以前の問題ですね。で、投票する人でも、投票した自分の候補者が議員になった、そのあと知らないとかで、国会の中でどういう議論がされているか全くわからない。
01:12:01 逆にネット上で何かしらこう、なんだろうな、簡単な何行かで出てきたもので、それがそういうことなんだなっていうふうに理解をしちゃう。ちょっと待ってくださいね。今ちょっと救急車が来たので、一旦ちょっと一回中止した方がいいかな。
01:12:17 ちょっと一回いったんマイクを貸してください。状況をちょっと確認した上で再開いたします。
01:13:23 救急車も入ったようなので再開したいと思います。れいわ新選組代表山本太郎皆さんからご質問をいただいて、それにお答えをいたしております。先程マイクを握る握り逃げられた方が失礼いたしました。世の中を変えなきゃいけないってことはわかると。一方で、国民の側は一体何をすればいいんだろうかということについてのお尋ねだと思います。
01:13:44 ありがとうございます。先ほど申しました政治を監視するってことをやらなきゃいけないと。これは何かというと、監視の目が緩めれば、いや、俺はもう政治なんてどうでもいいよという人が増えれば増えるほど、得する人がいるんですよ。それは何かって言ったら、中でむちゃくちゃするやつらのことなんです。
01:14:04 それを考えた時に、やっぱり今の政治はどこに向かってんのか、どういう方向性に行ってるのかっていうようなことの関心は多くの方々が持たないと、やっぱり政治に対して手綱をしっかりとつけていくっていうか、そういうことが求められていくんですね。
01:14:22 先ほど言いました50ぐらいの人が票を捨てちゃってるとでも考えてもらいたいんですけど、この国のオーナーは総理大臣ではないんですよ。先ほども言いました。総理大臣って雇われ店長なんです。日本では1年に一回ぐらい店長変わってましたよね。
01:14:40 昔、今の店長になる前のその前の店長は、選挙が近づいてきて、こいつじゃ勝てないなってことでクビになったんです。菅さんで岸田さんになったでしょう。岸田さんもここまで来て、いよいよ次の選挙で勝てないなと思ったら、まだこれクビを切られるんですよ。
01:14:57 雇われ店長なんです。で、一方で、じゃ、この国の真のオーナーは誰なんですか?って言ったら、皆さんなんですよ。あなたがこの国の最高権力者なんですよ。あなたがこの国の株主なんです。一人一人が筆頭株主なんです。
01:15:15 ってことは、これ、今の話は横において、あなたがプライベートで虎の子の数100万あったと。貯金数100万あったものをみんなで共同出資で居酒屋することになった。その居酒屋、お金を出した後に関心持たないって無理でしょう。今月どうなってるとか、客の入りどうだとか、いろんなことを知りたくなりますよね。
01:15:37 自分が出資しているんだから、自分がオーナーだからですよね。でもそれが国っていう単位になったり、政治ってことになると、自然と手が離れちゃうっていうのがこれ困りもんだなって思います。だからオーナー一人一人がやはり政治に対してこれは関心をしているってことが逆に緊張感を生むんですね。
01:15:57 今国会の中、申し訳ないですけど、緊張感なんて全くないですよ。中のゆるゆるそんな感じです。死んでちゃおうかなって。おっさんいますもんね。過ぎてびっくりしたら怒られた。私の隣のおっさんがいびきをかいてたんですよ。寝てて。いや、私、誰々がいびき寝てましたとか言いません。
01:16:20 わざわざどうしてかたら人それぞれいろんなことがあるだろうから疲れているかもしれないし、国会自体がものすごく退屈な場所なんですよ。だって、自民党の質問なんて良い所ばかりでしょう。与党というところは良い所しかしないわけだから、そんなクソつまらない話、ずっと聞いてられないですよ。
01:16:38 普通はね。私は寝ませんよ。私は寝ないけれども、それぐらい酷い現場だってことですね。あの中に緊張感を作り出すためには何が必要かと言ったら、見られているんだっていう緊張感。これがまず必要だってことですね。そこからも変わっていくだろうと。
01:16:55 で、それ一方で、そういう状況を作っていくのにものすごく何だろうな、難しい状況も国内にあるわけですよ。何かといったら、目の前の生活で精一杯。朝早く起きて、クタクタになるまで夜まで働いて、家帰って、さあ、今日の政治はどうなってるかなと。
01:17:15 インターネット開けませんよ。普通。できればリラックスしたいって楽しみたいって。わずかな1日の時間を、自分をリラックスするためのコンテンツを探す。それがほとんどでしょう。だから言って。多くの人々の中から余裕が失われるような社会は、政治に対しての興味っていうのは薄れていくっていうところもあるんだろうなと思ってます。
01:17:37 逆に言えば、国を統治するもの、コントロールする側にしてみれば、多くの人たちが目の前の生活で精一杯という層を多く作り出すことによって、私は逆にコントロールしやすい社会を作ってんじゃないかなって思ってます。陰謀論とかそういうことじゃなくて、酷いじゃないですか。
01:17:57 65人に一人の国民が貧困の状態にあるんですよ。もちろんどこかの発展途上国のように飢餓に遭うとかっていう状態まではなかなかいかないけれども、一般的な相対的な貧困という意味では6。5人に一人ですよ。ある意味で目の前のことで精一杯というような状況に多くの人たちがさらされている。
01:18:17 そこに何かしら改善するようなことをやられていますか。子ども食堂が全国に9000軒と言いながら、この9000軒を半年、1年で終わらすことができるはずなんですよ、ほんとうはね。子どもの貧困の解決ってことも、国が本気になれば、予算をつけてしっかりと仕組みを作っていくことさえもできるはずですよ。
01:18:36 どうしてやらないの?やる気がないからですよ。そういうことを考えれば、一定の選挙に対して、政治に対して、社会に対して、何かしら動かそうとか、そういうことを思いつかないような状況に置かれるっていうような層を作り出すというのは、統治する側としては当たり前のことなのかもしれないなっていうふうに思います。
01:18:59 悪い統治者の話ですね。話に戻ると、ぜひね、今の政治をおかしいよねっていうようなことを軽く周りの方々とシェアしていきながら、一人でもこの50%で止まってるところを上げていく。で、できればですね、あなたの中でこういう政策言ってるし、スタンスがいいよねと思えるような政党をしていただいたりとかっていうようなところを広げていく。
01:19:25 一人が二人に3人にて広げていくことによって変わっていくんですよ。どうしてもこれ変わっていくんですよね。それを嫌がっているのが、今力を持っている人たち。いつだったか、自民党のおそらくあれはあれ誰だ、名前忘れました、悪いおっさんです、昔にね。
01:19:44 選挙が近づいてきた時にインタビューを受けて、若い人たちにはねっておいておいてほしいと。選挙の期間はねと置いておいてほしいと言ったんですよ。これが全てですよ。投票率を上げてくれるなと。上げなければ、俺たちの組織票が完全に勝つんだってことですよ。
01:20:00 全有権者の2割は固めてる。それだけで政権与党を取れるんだ。余計なことを考えるな、世の中変わるなんて思うな。そういうメッセージなんですね。彼らが一番恐れてるのはそこだから。国民はどうすればいいのかと考えた時に、自分の力で国は変えられるんだってことを思い出してほしいということ。
01:20:19 自分に何ができるんだ、そんなことうまくいくわけないだろう。自分の人生さえも不安定なのにって思う人が多いんですけど、とんでもない。紛れもなくあなたがこの国の最高権力者で、あなたがいなきゃ始められないし、あなたがいなきゃ変わらないんですよ。
01:20:34 自分なんてっていう思いで国を変えるみたいな大きなことに思えるようなことには決して無理だと思っちゃうけど、そうじゃないみんなの中からそういうようなパワーを奪い続けるような、30年の経済の衰退。その中でさまざま環境変化していきながら、なんとかみんな生きているって、これだけ頑張ってる人たちいないですよ。
01:20:56 日本国民ですよ。それがこの30年の経済疲弊の中でも、なんとか生きようと頑張ってきてるわけでしょう。もちろんその中で絶望に、絶望に直面して命を落とされる方はいっぱいいますよ。戦争も紛争もないのに、2万人以上の人が毎日自分毎年命を絶って、10代、20代、30代の死ぬ原因の1位が自死ですって。
01:21:22 子供から大人まで絶望がこの社会現しているじゃないですか。この世が地獄ってまさに今私たちの国ですよ。じゃあこんな国にしたのは誰なのかといったら政治ですよ。何でも政治のせいにしやがって。そういう人がいます。でも違います。
01:21:39 私たちがこの国で生きていく上で、この国に存在しているルールの外に出ることはできないんですよ。どうして赤信号で止まるの?道路交通法が基礎になってるからでしょう。どうせ消費税上がるのが嫌だつっても上がった後は払うんですか?
01:21:56 消費税法に則っているからでしょう。これまで作られてきた様々な法律の中にも、あなたの首を絞めるものなんか山ほどあるはずなんですよ。そういったものを1枚1枚めくっていく。剥がしていくっていう作業をこれからやっていく必要がある。まずは経済政策で少しでもみんなの心の中に余裕ができる。
01:22:15 そういうことをまず軍資金として、減税、社会保険料の減免、悪い物価高が収まっていくまでの間の給付金、まずはこの物価高、そしてこれがそして30年の不況という地獄から、まず国が大胆に支出をしていきながら立て直していくということが必要なんだろうと。そのためには、あなたには力があるってことを思い出してほしいんです。
01:22:40 あなたが諦めたら、この国を変えられない。一人でも多くの人たちがもうこんなのたくさんだと変えてやろうぜっていう思いになればなるほど、それは加速することなんですよね。それを何とかみんなと共有できたらな、そう思ってます。ありがとうございます。
01:22:56 れいわ新選組代表山本太郎直接あなたからご質問をいただく。答えられない時には、どなたかに助け船を出していただくということで、今日はゲリラでやらせていただいております。予告なし、たまたま変わった生き物がいるなということで、立ち止まってくださった皆さんがですね、耳を傾けてくださっている状態でございます。
01:23:17 この後、皆さんにも質問をしていただける機会、続けさせていただきたいと思いますので、ぜひですね、友達のカラオケに行くような気分でマイクを握ってください。よろしくお願いいたします。
01:23:45 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、山本が答える。山本勉強不足でわからない時には、どなたかに助けていただく。そういうことでやってます。さあ、いかがでしょうか。どなたかそちらの方いきましょうか。はい、あなたですね。
01:24:01 はじめまして。何度もお話いただいてると思うんですけども、ここに投票したらすごくいいっていうメリットとか、あと強みとかアピールポイントをとにかく投票したら国民にメリットを、どんなメリットがあるかとか聞きたいです。
01:24:25 あ、ちょっと待ってくださいね。それはすべての政党に対してということですか。ここ、私たちのことですか?はい、わかりましてありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに山本がお答えをするということをやらせていただいております。
01:24:43 今日はゲリラでやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。礼は新選組、私たちのグループなんですけどね。変な名前でごめんなさい。このグループを応援することによって、どんなメリットがあるのを私にという話ですね。究極はありがとうございます。例えばですけれども、今日約束したことを明日実現できるというような力を持っているのは、実はこれ与党だけなんですよ。
01:25:13 今のところ自民党だけなんです。じゃあ、それ以外の野党っていうのはどういう存在かっていうと、一番大きいのはやっぱり行政監視。ずるいことをやってんな、総理を頭とする行政がちゃんと仕事やってますか、足らない部分はこういうものでしょうというようなこと。
01:25:29 行政監視であったりとか、さまざまな注文をつけたりとかする役割なんです。で、逆に言ったら、野党側が法案、法律を提案するということはほとんど飲まれません。ほとんど審議されません。だから、事実上、自民党が確保、要は内閣として出す法案と、あとは議員立法と言っても、それは自民党が中心。
01:25:53 そういうものが出されていくっていう状態なんです。だから、野党のお前は野党でずっとやってきてて、何かこれまで実現したことあるのかっていうことになっていくと、やっぱり小粒なものになっていくんですね。小粒なものになっていっちゃう。
01:26:08 例えば私でいうとどういうことかと言ったら、生活保護世帯からの大学進学というものは、国は認めてないんですよ。ひどい話でしょう。教育を受ける権利っていうのは、その生まれた家によって、経済状況によって諦めなきゃいけないなんてあり得ないじゃないですか。少なくとも厚生労働省は働けっていうんです。
01:26:31 で、そこにおいてすごく勉強頑張ってる子がいて、民間がすごい勉強頑張ってて、ものすごく成績もいいからこの子を応援しようじゃないかってことで、勝手に奨学金的にこうお金を渡したりとかするってこともあるわけですね。塾行きなさいとか参考書買いなさいみたいなことで。
01:26:50 でもそこにおいて国はそれは収入だなってことにしちゃったんですよ。収入ってちょっと待ってくれと。国がやらないことを民間の意思でやったことを、それを収入にされてしまって、生活保護費の支給がこれ減らされる、おかしいじゃないですかということをずっとやってて、その運用が変わったりとか、ここに西日本豪雨っていうのがあった時に、重機、小型重機100台現地に入ったりとか、例えば今回の能登の能登の災害においては、生業型仮設住宅というもの、要は農業をやられてる方、農民
01:27:27 の方で、他にも酪農をやられてる方々に対して、職場と住まいが近接してるっていう生業近接型仮設住宅というものは過去にもやられているから今回もやるべきだってことを総理に求めたら、その後動いて70棟ぐらい広がったりとか、あと上下水道が止まってるってことで、そこに対して様々質問をしてたら、何だろう、家の敷地の真ん中に水洗給水するタイプの水栓がついたりとか、そういう細々したことはあるんですけど、私が消費税を減税させましたというような実績はないです。
01:28:06 そこまでのことに行くとするならば、与党しか無理になっちゃうんです。でも、与党にそんな気概があるかと言ったら、やるつもりないです。不況の時でも消費税上げてより不況にしていくんだから。そう考えた時に、やっぱり何だろう、私にどんなメリットがありますかということですけれども、今すぐあなたに納得いただけるような、例えばメリットってのをお渡しできないかもしれない。
01:28:29 でも逆に言うと、今の与党を支持したからと言って、あなたにメリットがあるかなつったら、私はデメリットしかないんじゃないかな。だって、30年この国を衰退させ続けている政権与党って何を言われるんですか?いや、経済と言えば自民党だろうと。
01:28:47 経済と言えば自民党で、どうして先進国でこんなに30年も経済が不調なんですか?そんな国一つもないよって。どうして実質賃金で見た時に、人生の中でもこんな地を這うような状態になってるのって、経済音痴が自民党だっていう認識を国民が持たないと、この状況を変えられないんですよ。
01:29:04 だとするならば、育てるしかないです。育てるしかない。これまでの政党、既存政党、存在しているけれども、ここまでの日本の悪化っていうものに対してブレーキをかけられたっていうような政党あるのかっていったらないんですよ。どうしてかっつったら、やっぱり数が少なくても体張ってでも止めようと思う気概がないんですよ。
01:29:28 できるのはここまでだな、次の選挙で勝つしかないということをずっと呪文のように言い続けて、国をこれだけ壊してるんですよ。何の意味もないですよ。例えばだけれども、外国からの大量の労働者を国内に再び入れるというような法案が201えーと年にあったんですよ。
01:29:47 それというのは非常にまずいんですね。どうしてかつったら、単純な仕事から、これは国内で奪い合いになっていく。言葉通じなくてもいい、さらに賃金が安いというところに仕事を流れちゃえば、国内でこれまで日本で生きてきた人たちの仕事が失われる可能性もあるわけです。
01:30:05 で、賃金の下降圧力にもなり得るわけです。より安い賃金というものが出てくれば、ある意味での移民法って言われたものに対して、ばかみたいだけれども、私は一人で牛歩するんですよ。意味ないでしょ、こんなの意味ないと思っちゃうでしょ。でもそれをやられて一番嫌がるの。
01:30:23 誰かと言ったら自民党なんですよ。その次に嫌がるのが野党なんですよ。どうしてか最後まで徹底的にやる。それがもしも国内に入った時に、何年間かの時間をかけながら、この国の労働環境が壊されていくいうことに対しては、何が何でも止めなきゃダメなんですよ。
01:30:41 止める意思を示さなきゃダメなんですよ。国会が不正常か、ある意味で国会がちゃんと回っていないという状況が半年続いたとしても、野党は戦いに行かなきゃダメなんですよ。それをやった後に何が続いてくるか。国会を止めているという状況を半年続けるってことは、その半年の間にテレビは、新聞はその法律がいかにまずいことなのかということを、プラスとマイナスの面から徹底的にこれは伝えなきゃいけないような状況を作り出すんですよ。
01:31:12 事実上、メディアは資本側ですから、大企業側ですから。だってコマーシャル、誰のおかげで流せて流してもらえてるかと言ったら、資本を持ってる人たちのおかげでしょう。新聞であなたの購読料から支えられてるものじゃないです。広告ですよ。それを考えた時にマスコミって言われているものの多くも、これは資本側に屈しているというか、彼らがいない間成り立たないもんなんですよ。
01:31:37 じゃあある意味で資本側に屈している政治票とカネで魂売り飛ばして、この国の生きている人たちから収奪をしていくっていう、30年で食いつぶすようなことをやってきた政治と、まずいこと、なかなかまずいぞってことを発しない。法律だってそうですよ。成立してからこんなものが通りましたってことをやりだすわけでしょ。
01:32:01 国民が築けるはずもないってことですよ。こんな状況で食いつぶされていったっていう状況の中で、やっぱりその中にいる者が徹底的に戦うっていう意思を示して、マスコミが流さざる得ない状況を作っていくっていう、ある意味ものすごくしんどいことだけど、そういうことをやっていく必要があるんだろうというふうに思います。
01:32:22 今の状況だと、おそらくこれはアジア内でも緊張が高まってきてる状態。これはある意味で人為的に作ってきてるものです。中国側からのものもあるけれども、多くはアメリカ、その尻馬に乗った日本というところで、これは緊張を作り出している。これウクライナの第2ラウンド、ウクライナの第2ラウンドをアジアでやろうとしているんですね。
01:32:44 アメリカはウクライナの戦争に対してやめろとは言わない。どうしてかって?武器でバク儲けしているからですよ。これオフショアバランシング遠くに行って、自国民は殺さずに武器だけ送って利益を上げる。特需にあずかるというような商売の仕方なんですけれど、そういう風にスイッチしてきてるんですね。
01:33:05 次はどこですか?って考えた時に、中国と日本、その最前線に立った日本っていう間で、これは多分それを進めてくるんだろう、まんまと日本が乗っかっていっちゃ乗っかっていっちゃってますからね。もちろん、もともと日本は植民地という立場なので、断れないというようなこともあってそのようになっちゃってるのかもしれないけど、さすがにそれはまずいんですよ。
01:33:29 どうしてかというと、最後にこれだけ中国で中国と日本の間に緊張が高まった場合、戦争にならなかったとして、ただ緊張が高まった場合だけでも大きな損失が生まれます。たった2ヶ月、たった2ヶ月、1。4兆円の部材が中国から入ってこないだけで、日本の生産額53兆円。
01:33:51 これなくなるんですよ。たった2ヶ月です。1。4兆円の部品が入らないだけで53兆円のものが作れなくなる。これはものが作れなくなるってことは、そこでの労働者はどうなる?それだけじゃない。それが郵送されてさらに販売されるとか、この生産できないという、これ痛手だけじゃないんですよ。
01:34:13 つまりは何かというと、当然もう今や1国でモノづくりができる国なんてどんどん少なくなってきてるわけだから、当然国内のものづくりをできるっていう力を高めていくことも必要なんですけれども、やっぱり近隣諸国でのやっぱり緊張状態を作らないということにもやっぱり舵を切らなきゃいけないんですけど、日本は今そうはなってない。
01:34:33 逆に言ったら、自民党はなんうならそっちの方向をアメリカの尻馬に乗り、そして本当にある意味で一触即発っていうところまで持っていく可能性が非常に高いってことなんですよね。このような状況の中で、やはり政治に対して危機感を皆さんにも持っていただいて、それでいいじゃないかって言われる方はそれでもいいと思うんですけど、それに対してまずいなっていう思いというものは、やっぱり多くの方に持っていただいて、政治を揺らしていく。
01:35:06 少なくともそこまで踏み込むなというようなことをやっぱり国民の力で戻していくということが必要なんだろうというふうに思っています。すいません、何が言いたかったかってことなんですけど、今ある政党に支持するっていうのがなかなか難しいんだったら、じゃあ作るしかないよね。
01:35:25 自分が出るしかないんですよ。それが無理だって言うんだったら、育てるしかない。政治家を育てるしかない。政党を育てるしかない。その一人になっていただきたいと、そう思うんです。びっちり365日指導することは難しいでしょうけれども、自分のできる範囲で、そのスコープを通して国会がどう見えるのか、社会がどう見えるのかとかですね。
01:35:50 そういった意味で政治に何かしら興味を持つ、さらにちょっと掘り下げるということのきっかけ、その中で違うなと思えばまた別の選択肢もあるわけですから、様々そういうように政治に対して広げていっていただけたらなというふうに思います。すみません。会津若松れいわ新選組代表山本太郎皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをするということをやっております。
01:36:14 山本太郎ですから、答えられないことも多々ございます。その時にはどなたかに助けていただいております。この後、あなたに質問していただきます。
01:36:32 れいわ新選組代表山本太郎と申します。時間的にはですね、そろそろ終了の時間が近づいてきたんですけれども、まだ直接何か発言をされたいという方はどれぐらいいらっしゃいます?あと一回避けてもらっていいですか?で、できればですね、1問1答に近い形でやらせていただいてもいいですかね。
01:36:55 今まで1分で質問までまとめていただき、山本が答えをするというようなことをやってきたんですけれども、時間的なことを考えると、でも、しゃべりたいっていう方々にはぜひしゃべっていただきたいので、それを10秒という形でしゃべれますかね。10秒で何が言えるんだって方もいらっしゃいますけど、意外と10秒って長いんですよ。
01:37:14 やってみるとってことですね。消費税の財源をどうするんですか?5秒で憲法改正については4秒。こんな感じですね。そこにストレートに言っていただければ、10秒以内で収まるかもしれないということでございますので、もう一度10秒でも何かしら一言言いたいな、何かしら聞きたいなった方がいらっしゃったら、手を挙げていただいていいですか?
01:37:36 今手を挙げてくださってる方々じゃ、そちらで引き取ってもらっていいですか?愛愛と光房の近くにいていただけましたら、順番にマイクを回すようにします。誰がどこで手を挙げてるかってことをパラパラと見つけていくのが大変なので、ひとところに来ていただけると助かります。
01:37:55 By新選組代表山本太郎。お仕事帰りのみなさん、そしてお仕事にこれから向かわれる方にですね、マイクを握っていただきまして、直接質問をしていただいているところでございます。今なら間に合います。直接質問していただけます。終わり時間との関係で10秒で何かしら投げかけてくださいというお願いに変わりました。
01:38:17 申し訳ございません。全員で何人いますかね。
01:38:24 山本も極力短い答弁10人、山本も極力1問1答で済むような方向を目指しますけれども、それ1問1答で難しいな、すごく重要な話だから、ちょっと説明しなきゃいけないなというときには説明を加えさせていただきます。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に直接ご質問いただきます。
01:38:44 じゃあ先頭の方からどうぞ。
01:38:47 すいません、えーと0秒で答えられないので、あくまで今後の課題として考えていただきたいんで。先程、労働者貧困労働者の改善のために外国人の実習生の流入の問題を考えた。これ。
01:39:06 はいいですか?質問前に成田さんには。
01:39:09 賛成で、要はそういうようなことで改善ということもあるんです。私ちょっと空いたんで、結構長い間東北にいたんですけど、東北だと逆に言うと、そういう数10万人の外国人実習生とかの依存で、結局頼ってやってる部分があるんです。
01:39:27 そういうふうなのって、やっぱりそういう逆にそういう人たちがいなくなると、雇用って実際過疎化とかもあるんで、改善が今後あると思うんで、一応そういうところに関してどう思われるかということで考えていただきたいと思いますね。
01:39:41 はい。そもそもどうして人手不足になったんですかってことですよね。どうして多くの方々が自分の地元を捨てて、大きな都会にやってこなくちゃいけなくなったんですか?ってことですよ。出発点はそこになるんです。どうしてそんな状態になったかといったら、国の方針自体がやっぱり人口の集中地帯に対して金と人と物を投入してきたからなんですよ。
01:40:05 東京、愛知、大阪、だいたい大きなイベントをやる時もそこが集中するじゃないですか。それ以外の地域がどうなったかといったら、小泉の改革以来は国からの交付金というのも減らされてる。それだけじゃない。地方自治体にとって、地方にとっての雇用の受け皿、受け皿である公務員、これも減らされてきてるんですよ。
01:40:26 公務員が1多かったらコストにしかならないだろうって思われてる方、それ間違えなんです。出してくれるかな?世界で見てみると、日本の公務員は数が少ないんです。こちらをご覧いただいてるのが、人口当たりの公務員数主要国比較フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本と並んでいます。
01:40:46 一番下のボックスを見ていただくと、人口1万人当たりの公務員数です。フランス1万人当たりえーと45人、イギリス1万人当たりえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264人なんですよ。この結果を見て、日本は公務員が多すぎるって一体何を基本に言ってるんですか?
01:41:07 基準に入ってるんですか?って話なんです。これで何が言いたいかってことなんですけれども、公務員というのは皆さんの住民サービスをちゃんとするためにな存在するという面もあるんだけれども、他にも雇用の受け皿なんですよ。当然、地方都市において安定した仕事で一定の安定した収入が入るというような仕事がないと困るんですよ。
01:41:34 それを考えた時に、例えば北海道の札幌から離れたところに行っちゃうと、例えば長男と次男が自衛隊でしたねっていう話も聞きますよ。それは必要なことなんですよ。これだけ多くの国土の中で、様々な地方において公的な仕事が存在しているということは、これはそれぞれの地域における経済圏をしっかりと守っていくという意味の観点からも非常に必要であると、今考えてみてくださいよ。
01:42:02 例えばだけれども、絶対的になくてはならない仕事というところの現場において、給料が安すぎるっていう問題も出てきているでしょう。例えば何ですか?って考えたら、これ介護ですよ。ケア労働。人の命を預かっててめちゃくちゃしんどい仕事なのに、どうして全産業平均で100万円近く給料低いんですか?
01:42:25 普通そんな仕事に就こうと思いますか?どうしてつくんですか?と言ったら、現場の良心なんですよ。私が抜けたらむちゃくちゃになっちゃうのが。高齢者の人たちとコミュニケーションするのは楽しい。だから辞められない。でも給料は安すぎるっていうと、これ常に問題じゃないですか。
01:42:43 例えばそういった仕事に関しても、これは準公務員的な仕事にしていく、給料を上げていく、少なくとも全線全産業平均以上にしていくということは絶対的に必要なんですよ。全県、全産業平均以上にしていく。つまりは給料を10万円アップさせていくということに対して、どれぐらいの予算がで済みますかって言ったら、これ3兆円程度で済むんですよ。
01:43:08 アメリカから兵器バカ買いするために43兆円もの軍拡はするくせに、国内に絶対的に必要であるケア労働者に対して低賃金で働かせてお前ら家族で見ろ、地域で見ろっておかしな話でしょう。誰もが年を追うんだから。そして個人として尊重されなきゃだめなんですよ、この国は。
01:43:28 つまり何が言いたいかと言ったら、親の老後のために、親の介護のために、どうして自分のキャリアを捨てて、そこを介護しなきゃだめなんですか?どうして自分の嫁がとか、自分の家族がその立場を捨てて親の介護をしなきゃだめなんですか?
01:43:45 国が、行政がそれをやらなきゃだめなんですよ。当たり前のことです。これはどうしてかって、憲法にそう書かれてるんですよ。憲法って何ですかと言ったら、法律の王様ですよ。キングオブルール。これは思想とかそういう問題じゃないんですよ。最高法規の中に憲法13条の中で個人として尊重されるってことが書いてある。
01:44:08 つまりは親の介護のために自分の人生捨てなくていいんです。本当はどうして老老介護があるんですか?介護殺人があるんですか。
01:44:20 どうして子供たちがケアラーにならなきゃだめなんですかって。全部政治の手抜きじゃないですか。そこに金を使いたくないんだったら、自分の票田に金をばらまきたい。それだけのことでしょ。話に戻ると、そもそもがそういった安定した仕事で、地方においても、例えば農業だったり農業もそうですよね。
01:44:41 人手がたくさん必要だとするならば、どうして日本の若者たちが農業農業をやろうと思わない生産者にならない、なろうと思わないと言ったら、やっぱり食べていけないからですよ。だから、多くの方々が営農されている方の多くが高齢者なわけでしょう。
01:44:57 国内でどれだけの作物をつくれるんですかって考えたら、自給率でも34割効いている状態。輸入がほとんどなくて、そんな国滅びますよ。当たり前のことですね。それを考えたら。農業につけば、もしくはケア労働者になれば一番生活は安定し楽になるねというのは、仕事をやっぱり労働力移転が起こるような処遇の大改善をしていく。
01:45:25 農家になったとしても、全部今年は不況で作れなかった。じゃあ作れたとしてお金を出します、作れ過ぎた、値段が下がる。じゃあ普段通りの普段どおりの価格で買い取ります。原油価格が上がった。様々なことでパッケージ、肥料、飼料、そういうことにお金がかかるんだから、そこを国が出さないと。
01:45:46 ミサイルよりも重要な安全保障をないがしろにしながら、安全保障が第1だとミサイルが飛んでくる云々で、お前の足元をぐちゃぐちゃにしておきながら、一体何の物言ってんだという話ですね。何が言いたいかということですけれども、外国人労働者が必要になるということに関して、この国においての重要な、そういったどの産業に対して力を入れていくのかというところからもう一度やり直していく必要がある。
01:46:12 そこに、この国にそもそも生きてきた人たちに対してそこで仕事をしてもらえるような状況を作っていく必要がある。人手不足なのか、そうじゃないんじゃない?賃金不足なんじゃないの?というところでの視点が非常に重要なんだろうと。
01:46:28 その上で、労働者が足りないという結果になった場合には、これはやっぱり議論は必要ですね。そう思います。根本的に多分進むべき道を間違えた結果、このような状態に広がっちゃったんだろうというふうに思ってます。ありがとうございます。すいませんれいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:46:46 10秒でお答えください。私も問1問1問1答でお返ししますって言ったんですけど、初っ端からすいませんね、お互いにちょっと話したいことが多くてありがとうございます。では次の方どうぞ。
01:46:57 ありがとうございます。ふるさと納税について、ちょっと令和のお考えを教えてもらいたいです。個人的にはやった方が得なんでしょうけど、何か税の奪い合いみたいな感じでイメージが良くないのでよろしくお願いします。
01:47:09 ありがとうございます。ふるさと納税でちょっと得しちゃったっていう人もいると思うんですよ。これ、庶民のささやかな楽しみにもなってると思うんです。だけど、これは根本的な部分としてやっちゃいけないことなんです。本当は国が十分な財源を予算措置として地方自治体に下ろしていくことをしなければ、そのそれぞれの地域の人たちに対してのサービスがちゃんと回らないんですよ。
01:47:33 例えば、住民、住民がそんなに多くない地域において、例えばですけど、高齢者に対する介護の介護のランクを上げなきゃいけないっていう時にも、そこの予算制約がかかると。介護、これ1個上のランクに上げられなかったりすることも出てくるわけですね。で、今やっていることは何かと言ったら、先程おっしゃった通り、これはもう財源の奪い合いになっちゃってるっていう話ですね。
01:47:57 一番やっちゃいけないことは何かと言ったら、地方自治体に商売させるなってことなんですよ。それが本当の目的ではないってことなんです。営利企業と同じようなことをさせるな、自治体にってことなんです。彼らはもっと別のもののスペシャリストなんだから、そこに営業であったりとか様々なそういう仕事を新たに作り出して、そういうことに間口を広げちゃいけないってことですね。
01:48:22 国がまともに財政措置しないこと、穴を、穴埋めをそれぞれの自治体で財源を奪わせるというようなことで、たぶん発展してきたものが、私はふるさと納税だと思います。これはふるさと納税を使ってちょっと得しているっていう人たちを非難してることじゃない。
01:48:38 もともとの考え方として、本当は絶対にやっちゃいけない部分だと私は思ってるので。はい。だからこれをずっと続けるってことは、より疲弊する自治体が増えて、そこの住民たちにはマイナスでしかないっていうことが拡大していくんだろうなと思ってます。ありがとうございます。
01:48:54 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいたことにお答えをしています。わからない時には助け舟ください。さぁ、次の方はどうぞ。
01:49:04 よろしくお願いしますですね。今年の3月ぐらいに政府自民党公明党が殺傷能力のある武器を輸出するっていうのをニュースで知ったんですけど、それによって今後徴兵制度とかが始まらないか心配なので、ちょっとお聞きしたいです。
01:49:26 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ご質問いただいた方、ありがとうございます。殺傷能力のある武器をこれは作れたり輸出できたりってことになっちゃったら、もうこれなし崩しなんですよ。なし崩しっていうのは何かといったら、やはり先の大戦において日本は大きく反省する立場になった。
01:49:45 そういうことなんですね。考えてみれば、日本人の6割、これはその戦争に関わった、海外に出ていった6割が餓死してるんですよ。何かって言ったら、自国の兵士たちに対しても食料の提供も行えないというような運用を行った。無理矢理な戦争だったわけですよ。
01:50:06 で、その戦争においては、当然これは現地から奪ったりということも当然出てきますよ。そもそも戦争しちゃいけないのは何かといったら、殺しまくった方が勝ちなんですよ。侵しまくったもんが勝ちなんですよ。だから戦争やっちゃダメなんですよ。
01:50:20 私たちは先の大戦からその反省をもって平和国家であるということを明言してきた。それによってこれまで何が防げてきたかってことなんですけれども、アメリカが日米っていうのは、300年近くの歴史の中で戦争をずっと継続し続けてる国なんですよ。
01:50:36 理由は何かと言ったら、国の根幹が、真ん中が軍事だからなんです。武器を開発し、作り、売りで使うっていう、このサイクルを完成させるってことをするためには、戦争を続けなきゃダメなんですよ。そのためには嘘ついてでも戦争するんです。
01:50:54 例えば、イラクに大量破壊兵器がある結果がありましたが、ありませんでしたよ。殺しまくったんです。イラク人。結果どうなりましたかと言ったら、そこからISが生まれたんですよ。世界中に火種をばら撒き続けて、そのような戦争を継続し続けてるっていう状態。
01:51:10 だから少なくともアメリカみたいな国家像っていうのは絶対描いちゃダメなんです。一方で、日本国内においても、この武器製造って部分に対して喉から手が出るほどやりたかったという人たちがいます。誰ですか?って言ったら経団連なんです。経団連というのは過去から今に至るまで、もちろん金や票で自民党の一番太い客であったことは間違いがないんですけれども、必ず定期的に要求要望を出すんですね。
01:51:39 要望出る、その要望というものは事実上の命令なんです。時間がかかったとしても、必ずそれは叶うんです。例えば、目立ったものだけでもここに出してみました。例えば派遣法の改正。もともと非正規労働者であったり、派遣労働者という部分に関しては、これ経団連の前身の時からのずっと要望だったんですけれども、経団連になってからもそれがずっと続いて改悪が続いたと。
01:52:08 小さく穴をあけるだけだよってことで派遣が始まったわけですよ。中曽根の時代に。これを大きく広げないよう限定した仕事だからねって言われてたのに、どうして小泉竹中の時代にはもうそれは製造業まで広がっちゃってんですか。それ以上に広がって事実上自由化されてるじゃないですか。
01:52:25 それによってプラスになってるの誰よ、中抜きするやつだろってことですよ。中抜きしているの誰だと言ったら、竹中平蔵みたいな人たちでしょ?っていう。ほかにも外国人労働者、これは私は外国人を排斥しろみたいなことは言ってません。
01:52:39 そういう意味合いではない。日本の元々の労働者が、他国からの労働者によって自分たちの雇用の機会を奪われるような広げ方はまずいってことなんです。それは絶対にやってはいけないんだけれども、それを最大限やり続けてきたのが自民党なんですよ。
01:52:57 はい。そのような経団連からの外国人受け入れ問題に関する提言というものもずっと出されてた。これを拡大し続けてるっていうのは政治の意思だけじゃないんです。その意思を最初に持ったのは資本家の方なんですよ。他にもございます。
01:53:11 ホワイトカラーエグゼンプション。これ覚えてる人いますかね?今で言う働き方改革っていうことなんですね。高度プロフェッショナル制度、それは2017年に決まったでしょう。簡単に言ったら何かと言ったら、残業代0ですよ。1,067万円ぐらい以上の人は。でも、多くの人たちは1,067万円以上もらってないからピンとこない。
01:53:31 残業代0って言われてもピンとこない。でも、その1,067万円というのは下げることができるんですよ。下げることができる。国会の審議いらない政省令でいけるんですよ。省令で大臣が決めればいけるということは何かといったら、この1000というラインはあくまでも今、皆さんを騙すための線なんですよ。
01:53:54 ここから下げていくんですよ。何が目的かって、残業代払わないでいいような社会にするため、どうしてかと言ったら、2005年の時点で看板を変える前はホワイトカラーエグゼンプションという考え方だったんですよ。何かと言ったら、年収400万円ですよ。400万円、それ以上は残業代なしっていうような考え方が基になってた。
01:54:16 でも、2005年にはこれは評判悪かったから、一回閉じたんですよ。もう一回その看板を出したのが2017年ってことで、次は1,000万円ってことにしたら、1,000万円で文句言う人いないんですよ。多くは400万円の時は大騒ぎだった。俺のことじゃねえかとか、ひょっとしたら400万もらえるようになるかもしれないってことで、みんな怒った。
01:54:38 だからパターンだ。で、寝かした上でもっと金額を上げればいいや、後から下げればいいのかなということで、2017年に出てきたんですよ。自民党が悪いんじゃなくて、自民党がある意味で大企業や資本家からの命令を、選挙の時の票と企業献金でこれ売り渡しちゃっているんですよ。
01:55:00 政策をさまざまそういう現状。消費税に関してもそう。消費税はあなたの社会保障のために使われている。冗談じゃない。一部しか使ってませんよ。多くは何のために使われてるかといったら、大企業に対する減税、金持ちに対する超優遇、その穴埋めが消費税なんですね。
01:55:19 むちゃくちゃじゃないですか。そんなの。払ってる意味あるかすらほとんどないですよ。あなたとほとんど関係ないんだからって。他にも武器輸出、海外に武器売らせろ、それを言ってるのが経団連なんですよ。武器を売るためには国からまず開発するのに、金もらって武器作って国にもカバーして、海外にも売れるようにして、最終的にはその武器を消費するっていう戦争するまでのサイクルが一つになる。
01:55:46 さっきのアメリカの話と一緒になるんですよ。今この国は頭打ちだと。俺たちに金もうけ。最終的にさせるためには、一番この農耕していた部分、つまりは武器関連のビジネスに突入できるようにルールを変えていけというのがこれ。自民党と経団連の間で古くからずっと育ててきたことなんです。
01:56:12 そのためには集団的自衛権も合法化しろってことなんですよ。違憲じゃないようにしろ。つまりは何かアメリカが攻撃されています。同盟国です。その攻撃されているアメリカを攻撃している国に対して、日本が攻撃できる。これは合法。それが集団的自衛権。
01:56:29 でもそんなことをやっちゃったら、戦争なチャンスは当たり前ですよね。例えば、アメリカと中国の中で争いになって、中国がアメリカを攻撃した。日本側は何やってんだと言って中国を攻撃する。中国側からしたら日本に攻撃されたんですけどっていう話になりません?
01:56:49 当たり前ですよ。だからヤバいって話なんですよ。こういうものには手をつけない。なぜならば、私たちは先の大戦からの反省で平和国家を目指しているからですという数字で、数字でずっと来たから、これは許されてきたことなのに、最終最後でアメリカ側から要求されていることをのんだってことなんです。
01:57:08 日本側が求めたことじゃない。経団連や米軍がこれはずっと望んでいたこと。そこを取り払って前に進めるってことをやっちゃったんですよね。はい。他にも当然憲法改正が必要だと。どうして経済団体が憲法改正のことなんかに口を出すんですか。
01:57:29 おかしいでしょう。どうしてかと言ったら、憲法を改正し、集団的自衛権やその他のこれまで許されてこなかったこと、そして武器輸出みたいなものも全部ワンセットにするのが経団連のハッピーセットなんですよ。これ、新たな金もうけ、新たな地平を俺たちに与えろと。
01:57:47 海外の企業を見てみろよ、武器というところに手を出して、みんなバグ儲けしてるじゃねえか。俺たちにもそのチャンスをよこせって話なんです。あり得ない国のあり方を変えてしまうし、逆に言えばそういったことで日本国内で軍拡をしてしまうことによって、日本が標的になるという可能性をさらに増すものにさせてしまう。
01:58:10 そういうことを言うと、じゃあどうすればいいんだって、外交しかないんだよって。ばかるんじゃないの、外交なんてできる相手じゃないだろうって言うけれども、じゃあ聞きたいけれども、北朝鮮からミサイルとして飛んできたものをロケットして、ロケットとして飛んできたものを、安倍政権の後半から今に至るまで100発以上ですよ。
01:58:30 日本がどうやって対処していますかって言ったら、クレーム入れているんです。どこにクレーム入れているんですかと言ったら、中国にクレームを言って、中国に北朝鮮に入ってもらってんですよ。それって外交と呼ぶのが直接物言えない状態で、どうやって拉致被害者を奪還するんだよって口では言う。
01:58:52 ブルーバッジをつける自分の政治的使命です。とは言うけれども、本質的にそれを解決するためには何もしないじゃないか。逆に危険を煽り続けて軍拡に進んでいきながら、票と金をもらいながら、そっちに金が流れるようなことしかしないじゃないかって。
01:59:10 国民を危険にさらしてるってことですよ。冷静に考えてください。中国などからミサイルが飛んでくる危険だって言うんだったら、どうして日本海側の原発は絶賛再稼働中なんですか?戦争においても原発は標的になるってことは明らかになってるはずですよ。
01:59:28 どうして絶賛稼働中?本当の意味での安全保障なんて何も考えてないってことですよ。そういった意味でも言われた武器輸出っていうのは絶対にやっちゃいけないことだというふうに思ってます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。次の方をお願いします。
01:59:49 あ、すいません、ちょっとこう思うのは自分だけなのかっていうことを聞きたいんですけど、今国会の中にいる犯罪者がいっぱいいると思うんですけども、そういう人たちを辞めさせる、直接辞めさせる権利が欲しいと思ってるんです。
02:00:07 直接辞めさせる権利を持ってるのは神様だけかな。もしくはその議員のその議員の地元の有権者、今のところそういうことですね。今のところそういうことです。今のところそうです。だってそのルールになってないから。でね、結局ね、この150日間と言われる憲法で決まってる150日間という期間に行われる通常国会、もう6月の後半で終わりになるんですけれども、この6ヶ月の間、何してきたよって話ですよ。
02:00:40 何してきた裏金に対する追及っていうのが、これ主ですね。これ重要なことですよ。だって裏金、猫糞なんだから。泥棒なんだから。自民党の4分の1の議員は泥棒なんですよ。そう考えた時に、そこに対する追及は必要だけれども、その追及と平行して能登半島地震の被災者置き去りじゃないかよって。
02:01:02 それだけじゃなくて、30年経済不況の中でこれだけ物価高になってるこの経済災害で喘ぐ人々も置き去りじゃないかよってことですよ。で、結局、国会が閉じる寸前に出来上がった法律は何かと言ったら、中身スカスカですよ。つまり何かと言ったら裏金維持できるっていう法律になっちゃったんですよ。
02:01:24 継続できるって。私はね。この国会が始まって、予算、1年間の予算を通す時に提案をしたんです。どういう提案かと言ったら、審議に応じるだっつったんです。予算っていうのは1年一番太い。年度の予算通すっていうことは、これ期限通りに通したいっていうのを野党の与党の願望なんですよ。
02:01:48 自民党側の。つまりは3月いっぱいで必ず参議院を通過させるって言うか、3月いっぱいで、これは7参議院で成立させるようにしたいと。だから、ある意味で少数の野党でも戦えるんですよ。つまりはこの予算を人質に勝つってことです。取りたいものを取るってこと。
02:02:10 予算を通したいんだったら、私達が述べるこれについて答えろと。つまり何かというと、能登半島地震において補正予算を組むこと。新年度予算の中にはまだ震災起こってなかったから、能登に対するお金は入ってないんですよ。そこを自由に使える予備費使うってことで濁してるんです。
02:02:34 でもそれじゃまずいんですよ。これぐらいの規模感で国はしっかりと能登を復活させていくからなということのメッセージにもなるし、どこにお金が使われますかってことの、ある意味での名目、細目みたいなものも合わさるものが必要なんですよ。
02:02:50 その補正予算と、そして例えばですけど、安倍は5人衆って言うんだったら、その5人衆の首と、少なくとも減税とセットで予算、これをバーターで戦えって。でね、いつまでも戦えないだろう。だって予算は執行されないことには困るじゃないか。国が動かないじゃないか。
02:03:10 そんなことないんですよ。暫定予算というものが組めるんですよ。予定通りに予算が通らない場合には、暫定予算というものを組んで必要な経費は出せるようになってるんです。それは能登半島地震に関することも含めて予算が組めるようになってるんですよ。
02:03:28 だから、要は野党が腹決めて戦うか戦わないかだけの話なんですよ。でも、そんなことやっちゃったら、多くの人たちに誤解されるっていうのが怖いんすよね。でも、そんなこと言ってる局面じゃないじゃないですか。30年の不況に、これまで物価高で大きな災害はまだ起こってて、自民党の4分の1が泥棒っていう状態ですよ。
02:03:50 どうして泥棒が作った法案を様々一生懸命日々成立させることに汗を流すんですか?出し直しですよ。そんなもの。そういう基本原理に立ち返った上で、一番大きな予算というものを人質にして戦っていくってことが何よりも重要なんだろうというふうに思うわけですね。
02:04:10 すいません、それは叶わなかったです。結局、出てきたものはひどいもので、ここからさらに前までの規模が、規模で行けるかどうかわかんないけれども、裏金は作り続けられるってことが確実になった。この状況を変えたいんだったら、まずは政権交代しかないですよね。
02:04:27 少なくとも立憲民主党は自民党よりちょっとマシですから。
02:04:33 経済政策はダメですけど。自民党にもうちょっと人権要素を振りかけてるぐらいの自民党よりちょっとマシですから。だったら政権交代させるしかないんですね。はい、そう思います。ありがとうございます。次の方どうぞ。では、新選組代表山本太郎と申します。
02:04:55 お疲れ様です。冒頭ご案内あった消費税を減税された4か国の経済効果について教えていただければと思います。
02:05:06 ありがとうございます。その減税したことによる経済効果をそれぞれ出せてるわけじゃないんですけれども、普通に考えれば、消費に対する課税というものをこれ軽減した場合には消費は喚起されます。税金ていうのは、例えばどういう役割がありますかって言われることに関しては、格差の是正とかがありますけど、じゃ、逆にその外の意味合いで税金ってどういう役割を果たしますかと言われた時に、皆さんどう思いますか?
02:05:35 どういうことを考えます?税金の役割は増えすぎたものを減らすんですよ。増えすぎたものを減らす。例えばたばこ税。喫煙者を減らしたい時にはたばこ税を上げる。そんな感じです。使用が出過ぎているね。じゃあ環境税を導入しようか、そうなったらどうなりますか?
02:05:56 増えすぎた指標には減らす方向に行く。じゃないと自分が超過で課税を受けることになりますもんね。例えばですけれども、増えすぎたものを減らす他にも加熱しすぎたものを冷ますっていう効果があるんです。それがまさに消費税です。加熱しすぎた消費を冷ます。
02:06:18 ちょっと待ってほしいんです。加熱しすぎた景気っていつのことですか?日本国内においてそんなことあった?いつ加熱したんですか。冷めている時にさらに冷ますようなことをやってるんです。先ほど言いました1997年に消費税は5%ハシリの時代。
02:06:39 その翌年からどうなったかといったら、日本の経済は転落ですよ。
02:06:46 完全に無茶苦茶な。そこから国の成長もしないっていう状況に落ち込んでいっちゃったっていう、だから、やっちゃいけないことは何ですかと言ったら、景気があったまってもないのに冷やしちゃだめなんですよ。加熱もしてないのに冷ましたらより景気が悪くなるってことの繰り返しで今に至るってことです。
02:07:09 だから世界各国で何が行われてますか?と言ったら、この中では100カ国近くが消費税は減税しているんです。どうしてしますかと言ったら、みんなが物を買わないとか買えないっていう状況になったら、社会にお金が回らないし、潰れていく企業が出てきますよね。
02:07:26 企業が潰れたら1個企業が潰れたらで終わるんじゃなくて、その企業がその地域で回していたお金が消えるんですよ。その企業が抱えていた従業員も、自分たちの住まいの近所で買い物をして経済活動をしていたっていうことも消えちゃうんですよ。
02:07:45 だから潰しちゃだめなんですよ。守らなきゃだめなんですよ。消費まずはまずはその消費というものに対して大きく落ち込まないように、そういうような消費税、そういったものに対して減税をしていくっていうのが当たり前のやり方なんですね。それ以外にも、今言ったような仕事を失わないような日本でもありましたよね。
02:08:09 雇用調整助成金とかありましたよね。雇用を守るとか、会社を支える。それ融資最悪ですよ。00融資なんてね。今返せって言われたって無理だ。社会は元に戻ってないんだから。今改正れて潰れそうになってるところもあまたあるってことですね。
02:08:26 話戻ると何かと言ったら、消費税に関して減税したっていうところの、その減税による経済効果を今ちゃんと見せることはできないんです。一部見せることができました。ちょっとトップのである。はい、トップから見て出てきました。すいません。ドイツの1例だけあります。
02:08:46 ドイツにおける付加価値税減税の消費促進効果。2020年7月1日から12月までの時限的3%減税については、どのような経済効果があったかってことは示せるってことです。いいですか。それでも、2020年後半、7月から12月、ドイツにおける付加価値税の減税は、消費者カテゴリーにおいて非耐久消費財家具とか車の消費を最大36増加させ、準耐久消費財、非耐久消費財の消費も伸びた。
02:09:22 全体で340億ユーロの消費増となったという話ですね。これ、この2枚だけかな?こんな感じです。当然、消費に対する罰金を減らせば、消費っていう部分は戻っていくという当たり前のことですね。それだけじゃなくて、今がお買い得だと思ったときに、車だったりとか、そういう大きい買い物もする傾向があるということが言えると思います。
02:09:43 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。次の方どうぞ。次からちょっともうちょっとテンポよくいきたいと思います。すいません。終わりの時間が。
02:09:51 あるので絵があるんですけど。で、このデモやおしゃべり会を他党も巻き込んでやっていただきたいです。例えば自民党を読んでいたり、読んでいただければ、自民党内では増税減税、電話対決でコールレスポンス自民党は増税やれ、絶対増税やれ絶対って言って、裏金議員は裏金議員訂正議員は無罪だ無罪だ、郵政議員は無罪で無罪だっていう感じでレクチャー。
02:10:22 自民党はしてもらってでも対決をやりたいです。
02:10:25 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えをしております。ご意見ありがとうございます。私達、普段こうやって街頭で全国を回ってるんですよ。で、そのほかにもデモもやってるんですね。減税しろっていうデモで。
02:10:41 で、他にもいろんな場所にデモをやった後に、箱会議室だったりホールを借りて無料で人が入って、外でやってることを部屋の中でやってるって。それずっとやり続けてるんです。何年も。それに対して他党を巻き込んで対決型でやったらどうだっていう面白い提案をいただいたんですけど、まず他党はこんなことやりたくありません。
02:11:02 考えていただきたいんですけど、これだけの規模の街宣をするのにもやっぱりお金がかかるし、これが地方に行くとなったら、その分の足代、枕代、様々かかります。で、それだけじゃなくて、箱を抑えたりとかで、それを全部入場無料にしているということですから、逆に言ったらね、そういうところにはなかなか乗ってこない。
02:11:24 そういうところにはお金使いたくないだろうなっていうふうに思いますね。私たちどうしてやってるかと言ったら、政治を変えることって難しくないんですよ。そういうルールになってるんです。50が乗ってこないっていうのが選挙でしょう。50%が票を捨ててるっていう、それを考えた時に、多くの人たちがそこに行くようになるというか。
02:11:48 少なくとも政治についてとか、ちょっと考えてもらうとか、興味を持ってもらうっていうきっかけをやっぱり多くのところで持ってもらわなきゃダメじゃないですか。ってなったら、やっぱりそういう場を作っていくっていうのは非常に重要だなっていう観点からやってるんです。だから、そういうことをやったからといって、今たまたま駅前で山本太郎という珍しい生き物をご覧になった方が何言ってるのか聞いたのかなぐらいの感じで聞いている人が私の話を聞いて、じゃあ支持するってなる人、そんなに多くないと思うんです
02:12:16 よ。だとするならば、私にとってそれメリットがつったらそれはどうか分からない。でもそんなメリットはどうでもよくて、やっぱりみんなで政治のことを大きな声で喋るって普通だよって。今、日本国内において宗教、政治、スポーツ、余計なこと言わないでいいっていう空気。誰が作ったのか知らんけどイカサマ臭いね。
02:12:40 そういうルール。すいません、威嚇さいって言いそうだった。イカサマ臭いね。政治に政治に対してものを言わない方がいいよっていうのは何か空気あるじゃないですか。何かみんなの前で政治の話をしだす奴って、空気読めない奴ってそれおかしいでしょう?日本という会社の株主が、その株主が会社のことについてコメントしないなんてあり得ないですよ。
02:13:07 みんな株主なんだから、どんどん物を言うていこうぜっていう空気をやっぱり醸成していかない限りは、国は変えようないんすよね。だから、できれば他党とかと一緒にね、言われたような感じでやったら、本当は面白いんですけど、なかなかやりたがらないだろうなと思います。
02:13:24 はい。いつかそういう日が来たらいいなと。別に私は永田町対抗の各党の歌合戦みたいなものを何かやってもいいなと思うんですけどね。面白いじゃないですか。何とか議長が来てるみたいな。あの人、こんな渋い歌を、誰なのかね、意外とわかるって。
02:13:40 あんな歌を歌い、酔ったみたいなね、何かそういういろんな形で政治が面白く見えるような、興味を持ってもらえる入り口みたいなものをどんどん作っていく必要がある。そこに乗っかってくれる政党があるんだったらいいだろうけれど、みんななかなか乗ってこない。乗りにくいですわね、こんなところにだって自民党に来たらどうなりますかね。
02:13:58 みんなから嫌なこと言われるでしょう。何でも答えますって。そういう話になったら。でも、それぐらいの状態になってほしいなと思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。次の方お願いします。次はあっさりと。
02:14:14 少子高齢化の問題なんですけども、少子化の解決策をどう考えていらっしゃるか。卵が先か鶏が先か論かも分かんないんですけど。
02:14:28 その皆さんにお金を、子供を産みたい世代とかにお金を配るだとかっていう方法もあると思いますし、あるいはその。子供を作っても育てていける環境を逆にもっと整えていくべきだっていう考え方もあると思うんですけど、実は私、放課後クラブだとか副業でやってるんですけど、放課後指導員とかやってるんですけど、その職員に対する給与だとかもやっぱり低賃金なので、先程の介護の話もそうですけど、そういったところの解決策だとかはどうお考えなのかなってあれ。
02:15:10 でございます。当然、その放課後児童クラブだったりとか、そこで働く人たちも、これはやっぱり処遇良くないと話にならないですよ。そういうところがすごくお金がいいってことになったら、そういう仕事に就きたいと思う子も増えるわけですね。ってことは、やっぱりそういうなんだろうな、子供を預けられるというのは、環境が広がっていくということになるじゃないですか。
02:15:32 でも、そういうことをしないですよね。だから全然本気じゃないんですよ。少子化というのは非常に問題であるというのは、これは日本国民の多くが考えてる部分で、政治もこれに対してしっかりとリアクションしていくはずだったんですけど、なんとですね、この少子化、現在の少子化っていう部分に対して是正をしていくためにどれぐらいの予算が必要ですかということを国会に呼ばれた。
02:15:58 参考人たしか京都大学の参考人が答えたのは、えーと兆円の予算投入が必要だって言われたんです。で、結果、この少子化対策に対していくら出すんですかと言ったら、3兆とちょっとだけ、3兆と少し、えーと兆必要だって言われているものに3兆と少し。
02:16:16 だから、本気かどうかって言ったら、本気なわけないんですよ。本気だったら、放課後児童クラブに関してもちゃんと手当てをする。それだけじゃなくて、保育保育士に対しても給料安いところをちゃんとする。ハコだけ作って、中の人が知らんわみたいなことはしませんよ。
02:16:33 それだけじゃない。例えばですけど、今の少子化対策というのは、2人目どうですか?3人目どうですか。次に、子供を産み育てられる環境にある人たちに対して、もう一人お考えになりませんかっていうアプローチが主なわけですよね。でもそれで本当に少子化が是正されるのか、それは難しいと思うんです。
02:16:53 言われている通り、子供が生まれた後のサポートや、そこからの子供がちゃんと健やかに育っていくための環境づくりみたいなものに関してお金をつけるというのは、やっていかなきゃいけないことであることは絶対なんですけど、もう一つの方がなされてないだろうってことですよ。
02:17:09 つまり、もう一つの方は何かと言ったら、一人生きるだけで精一杯っていう状態の人たちが家族を作れるっていう状態。もちろん子供を作る作らないはそれぞれの判断。これは絶対なんだけれども、家族になろうかとか、家族を増やそうかとか、望んだ時にそういう方向に舵を切れるっていう状態にあるかいうと無理なんですよ。
02:17:31 一人生きるだけでも精一杯なんですよ、この国はっていう人たち、すごく多いんですね。例えばですけれども、日本銀行の調べを見てみます。日本銀行の調べ年齢別貯蓄貯蓄0世帯銀行にお金入ってるんだけど、月末にはお金なくなる。それも貯蓄0世帯としてカウントされます。
02:17:49 20代貯蓄042。1、30代32。4、40代35。えーとパー250歳代39。6パー。これ見ていただいて何がわかるかってことなんですけど、若い時金ないのは当然だわなっていうのはごめんなさい。昔の話と今は当てはまりません。昔、自分が若い時に貯金がなかった、金がなかった。
02:18:12 でも背景どうでしたか?ってことなんですよ。高度経済成長だったんじゃないですか。バブルがあったんじゃないですか。でも今この貯金がないと言われる状態の人たちの背景には何があるかといったら、何もないんですよ。
02:18:27 崖しかないんですよ。後は。もちろん、こういう状態の中から1発逆転できる人たち出てくるんですよ。でも、それってどれぐらいの割合ですか?000。
02:18:38 00000000000000000。
02:18:41 00001。じゃあ、何が待っているかということですけれども、老後になるまでに1,000万、4,000万ぐらい貯めとけよって国のスタンスですよ。つまり何かと言ったら、あんたが年老いた時には国は死なないよというようなスタンスを貫いているわけです。
02:18:57 じゃあ、この方々はどうなりますかと言ったら、多分路上で死ぬ人が多いでしょうね。これが今の国の姿なんですよ。じゃあ何をしなきゃいけないかって考えたら、国の失策によって多くの人たちが人生をちゃんと送れなかったっていう世代も確かに存在するんですよ。
02:19:14 さっきお話ししました97年消費税を5に上げた。その翌年から日本は本格的にデフレ。そこから日本の経済って立ち直ってないんですよ。ちゃんと。特にその97年以降に教育を受けて、大学教育を受けて、そこから社会に出ていこうとするような若者たちは仕事なんてなかったはずですよ。
02:19:35 ロストジェネレーション。
02:19:39 この国では新卒をありがたがるような傾向がずっとあるわけですよね。その中で、自分の初めての仕事がアルバイトだったり非正規だったりした時に、自分が次正社員になれのいつですか?っていう景気が良くなった時には、その年の新卒が取られて、自分のスキルアップっていうところに時間もお金も使えないようなギリギリの生活をしてきた世代がいっぱいいるってことですよ。
02:20:01 どれぐらいの世代か、30代後半から50代前半。もちろんその中でもど根性で頑張ったりとか、実家が太かったりとか、ラッキーで何か持ってたりってことで、そんな目に遭わなかった人たちもいるかもしれないけど、多く苦しんでいる世代なんですよ。どれぐらい全体的に見て賃金が低い人たちが多いかっていったら見てください。
02:20:21 こちら所得の中央値、高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中の値ですね。それが全体で見ると131万円低下しているんです。全体は全ての世代で、全部で見たら131万円の低下なんですけれども、世代別に見ると変わっていくんです。例えばロスジェネ、ロスジェネの第1世代、45歳から54歳で見たら175万円低下してるんですよ。
02:20:50 所得の中央値を世代別で見たとき、一番所得が落ちている世代はどこですか?貧乏してるのどこですか?って言ったら、今度ロスジェネ世代になるんですよ。圧倒的に国の失策によって、その先の人生を大きく変えられてしまったっていうか、ある意味で国の失策の被害者なんですね。
02:21:11 この世代、私の世代ですけれど、この第1世代は親の介護も始まってる人たちいますよ。親の介護とかやっている間に、自分も高齢者ですよ。時間がないんです。何が言いたいか。少子化対策ということで、一人、二人子供をお持ちの方、さらにもう一人どうでしょうかというような形で少子化対策をやってるふりをしているっていうようなことじゃどうにもならない。
02:21:36 一人生きるだけでも精一杯という人たちを支援していきながら、家族を作れるような状況を作っていくっていう国策の失敗ですよ。それを回復するのは国策でしかない。それを考えた時に、やはりロスジェネ世代の人たちも含めた、それ以外も含めた一人生きるだけでいっぱいを底上げしていくっていうのを少子化対策の中に含めてやっていくということが私のやりたいことです。
02:22:00 で、具体的に3つあります。これは海外のヨーロッパの事例とかで、こういう施策をやったところは是正が見られるっていう話。一つ、教育、本人、家族に負担をかけない日本は全く別ですね。借金背負わせますね。利息まで取りますね。国のやっているサラ金です。
02:22:18 ここに対して教育費が無償でこの奨学金の借金はチャラワンショット9兆円でチャラにできますよ。それだけでも大きく変わりますよ。人生でもう一つ、住まい住まいは権利という形にしていく。つまりは何かと言ったら、公的住宅を増やすってこと。これは新しく建てるという考え方もあるが、今既にあるものに対して国が借り上げるということも可能だと思います。
02:22:43 その人の所得によって取る額、家賃の額っていうのが変動する。仕事がない時にはその家賃は払わなくていいとする家は絶対に失わないってことが基礎にない。そんな社会が日本じゃないですか。じゃあどうすればいいね?結局家が持てないっていう状態になって、様々みんなさまよったわけですね。
02:23:06 これらの時にそれを考えたら、やっぱり何があっても家は失わないということを、絶対それはもう若い人からお年寄りまで、それは絶対にする必要があるだろうと。3つ目、所得が少ない人に補填をする。この3つをやることによって少子化が是正されたっていう、ヨーロッパの研究をしてる学者から10年ほど前にそれをレクを受けて、10年じゃないな、ごめんなさい、6年前ぐらいにレクを受けて、それをずっと安倍総理時代の官房長官である菅さんに対して、ずっと内閣委員会というとこ所属だったんで、そこ
02:23:38 の所管している大臣が菅さんだったから、あの人は秋田出身で苦労人だから分かってくれるかなと思ってずっと言ってたんですよね。こういうことが必要なんだってことを言ってたんですけれども、もう答えがしょっぱい、しょっぱい、自助自立、自分の足で立てって話ですね。
02:23:55 それしか言わないんですよ。自分の足で立てってやつが国民に食べさせてもらってんねんなっていうおかしな話なんですけれども、とにかく今必要なことは何か、本気のこの少子化対策、しかも幅広にやっていくってことにおいて、この国で一人生きるだけでも大変だっていう状況を改善をしていかない限りは、この先の未来やばいぞというふうに思ってます。
02:24:17 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。次の方どうぞ。
02:24:26 震災の頃から支援支持しています。あと組合活動とかもしています。そんな感じで質問が一つあるんですけれども、都知事選、7月7日の都知事選、4年前は立候補されましたが、今はどういうスタンスでしょうか。できれば野党と共闘してほしいです。
02:24:43 ありがとうございます。できれば出たいぐらいです。できれば出たいぐらい。はい。どうしてかと言ったら、先ほどもお話ししましたけれども、先ほどちょっとスライドとか出したんですけど、ノルウェーだったりチェコぐらいの経済規模を東京都一つだけで持ってるんですよね。それってものすごい大きな力だから、東京都オリジナルの政策もできるだけじゃなくて、国に対してやはりプレッシャーをかけられる。
02:25:08 そう考えるとするならば、日本を変えていくためにも非常に重要なポジションであるというところを、3年間、3年間じゃないな、長きに渡り緑のタヌキが支配してきたというようなところを、これどうやって変えていくのかっていうような局面にあると思います。
02:25:21 一方で、私たちれいわ新選組としての態度というのはまだ決定できていません。はい。もともとは候補者を出すという方向で調整をしているところにレンホウさんが入ってきたというか。長野発表があったっていうのもありますけれども、最終的最終、最後はどうなるかってことは、まだ決定はできていないところではあるんですけれども、はい。
02:25:39 っていうところです。すみません、こうしますってことがなかなか言えない状況で申し訳ないです。れいわ新選組代表山本太郎でございます。次の方どうぞ。
02:25:52 またこういう場でコメントするのは初めてなんですけど、2点あって。で、阿部和さんがさっきおっしゃられたように、自分がこの数少ない少人数の一人っていうことなんですけど、まず1つ目が。
02:26:10 済みません、一つの質問にしていただけますか。済みません。
02:26:15 わかります。じゃあメインはさんとしてどういうところにターゲッティングを求めていますかね。ターゲットターゲット。
02:26:26 ターゲット、どこ。
02:26:26 の女性の質問でもお、我々にどんなメリットがありますか?という質問んじゃないですか?でもそれって多分人の立場にあると思うんですよね。僕、なんで共感したかっていうと、僕はちょっと仕事辞めて年収えーと倍ぐらいになったんですよ。
02:26:43 だけど、そうすると消費税、個人事業税っていろいろな税金があって、で、そうするとじゃあなんでその税金が発生するのかっていうと、そのルールがあるからで、さっきおっしゃったようにそれに納得性が。だから、どういう方向けにターゲットを置いているのかっていうのを、すごい気になります。
02:27:02 ありがとうございます。絞るつもりはないんですよ、ターゲット。私たちの政策に対していいなと思える人たちがターゲットになるんだろうと。そのターゲットとされる人たちはどんな人たちなのかってことを考えてみると、まず今の日本の景気がやばい、経済がやばい、この先日本の未来本当にやばいんじゃないかって思っている人たちに対して、世の中が変わればいいのになとふんわりと思ってる方から、あなたのように経済政策、例えば今、消費税というものは少なくとも減税してほしいし、できればなくなるみたいなことに
02:27:36 なったとしたら、これはより自分にプラスになる。逆にそれが日本の景気を立て直すことになるなっていうふうに、たぶん連想できる方々、政策は一つだけあげてるわけじゃないので、一番太いものを経済に置いてます。1丁目1番地はどうしてかというと、人権のためだったり、いろんなことっていろんな政党が言うけれども、人権を守るために経済不安定だったら人権さえも守れないんだよって話ですよ。
02:28:01 綺麗事を言ってたたって無理なんだよって。金が全てではないけど、少なくとも金がない社会ではこれは大変な状況で生きていかなきゃならないことになるんだから。少なくとも今30年の不況にコロナで物価高、この苦しみの中から少なくとも人々をこれは底上げしていくということをやらないと、日本の経済立て直せないよね。
02:28:24 日本全体の経済を立て直すってことは、これ社会にお金が回ることになるわけだから、今事業をやられている方々に関しても、これは利益を増えていくっていうイメージできていきますよね。少なくとも消費税、この10%っていう部分の負担がなくなれば、その分自分自身の利益になるわけですよね。
02:28:40 使えるお金になるわけですよね。だから、このこの人たちをコアなターゲットとしてますっていうのはなかなかないんです。今の社会に対して不満を持っている社会が変わればいいのになと思っている人たちから、日本の経済は本当にやばいよね。実際に底上げしていくためには、大胆な経済政策が必要だ。
02:29:02 そういうことにおいて、やっぱり人権という部分も守られていく必要なんだろうな。私が一番好きな憲法の条文というのが25条なんですよ。憲法っていうのはよくイデオロギーみたいなこと言われますけど、全く関係ないんです。ルールの王様、法律の上なんですね。
02:29:22 憲法25条っていうのは。こういうことが書かれてるんです。見ていただきます。
02:29:28 憲法25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すると。これを見たら、ああ、いくら困ってもギリギリの生活はできるような社会になるのかなって思うんですけど、全くの間違いです。だって健康でなきゃダメなんですよ。
02:29:46 健康でいるためには食べ物気をつけなきゃだめでしょう。食べ物に気を付けるってことは、少々お高いものを体の中に入れなきゃだめなんですよ。例えばだけど、今であるならば有機であったりとか、いろんなものですね。着色料がいっぱい入ってたりとか、添加物がいっぱい入ってたりとか、農薬が山ほど入ってるようなものだったら健康は維持できませんから、それだけじゃなくて文化的じゃなきゃだめなんですよ。
02:30:08 文化的って何かと言ったら、あなたが今読みたい最新の小説だったりとか、今一番観たい映画だったり、ミュージカルだったり、舞台だったり、いろいろな文化的なものに触れられたりとか、それを感じるっていうチャンスが経済的に失われちゃダメなんですよ。つまりはそれを最低限最低限度の生活を営む権利を国民に保障しなきゃだめなんですよ。
02:30:31 でも、そんな国になってるかって、65人に一人の国民が貧困ですよ。その一方で、自民党の4分の1の議員は数1,000万円の裏金作っても逮捕もされないし、議員辞職もしない。その一方で、お地蔵さんにお供えしてあったポップコーンを盗む、盗み食いした。
02:30:54 貧しいおじさん、逮捕されてるんですよ。こっちは逮捕してあっちは逮捕しないなんて随分ひどい話でしょう。これだけ腐りきった政治を変えない限りは国に殺されますよ。そう思った時に、やっぱりターゲットはどこですか?って考えた時に、非常に幅広いところにあるんだろうなっていうふうに思います。
02:31:14 限定する。逆に言ったら、マーケティングの世界で考えるんだったら、いろんなものに限定していったり、特色を出していきながら、何が支持を得ていくっていうような手法もあるんだろうけれども、逆に狭めることにもなり得ないかな。一方で、私たちの今の支持をしている人たちはどういう人たちなのかっていうのは、いろんな調査で、多分年齢で電話調査とかありますよね。
02:31:35 そういうもので垣間見えてくるのは、やっぱりロストジェネレーションの人たち多いです。私の世代、近い人、35歳から50歳代の人たち。そこが一番厚いで、高齢者たちはどっちかと言ったら嫌われてる。どうしてか生意気だとか、口のきき方がなってない。そりゃ生意気にも口のきき方がなってないにもなりますよ。
02:31:55 だって相手は強盗ですよ。国民からさまざまなものを奪ってきたっていう強盗に対して対峙しなきゃいけない場面なんだから、それはテンションが変わりますよってことですね。あと、若い人たち、若年層からロストジェネレーションまでの間、これが自然と私たちの支持層多くになっている。
02:32:15 逆にこちらからのマーケティングじゃない、その狭めるっていうか、スポットをここにっていうことはやってきてないということでございます。ありがとうございます。次の方どうぞ。04新選組代表山本太郎にご質問いただいてます。
02:32:28 憲法改正についてお伺いしたいんですけれど、今自民党さんが出されてる中に、第9条のところに内閣総理大臣を最高指揮官とする、国防軍を保持するというふうに書かれていて、すごく不安を感じてるんですけれど、そういったところ、基本的人権もなくなっちゃうんじゃないかとか、すごい生活、将来不安を感じるんですが、どう思うか教えてください。
02:32:53 ありがとうございます。
02:32:57 当然、軍隊ということになったら、そこのトップっていうものはその国のトップになるんだろうなってのは普通のことだと思うんですけど、少なくとも国防軍にする、軍隊にする、事実上、海外から見れば自衛隊を軍隊なんですよ。日本の中だけですからね。
02:33:12 自衛隊は軍隊じゃないということが通用しているのはってことですね。ある意味で。そういう武力組織っていうものを認めないことによる弊害っていう部分も確かにあるとは思うんですけれど、でも、これまでの日本の流れというか、これまでのあり方というものを見てきたら、やっぱりこれを軍隊にしていきながらなんだろうな、日本の施政下以外、領海領空などを越えて違う国に行きながらとかいうことは絶対に認めちゃいけないことだと私自身は思ってますんで、逆に言えば、9条とか
02:33:47 っていうものに関しては、私は事実上のダミーだと思ってんです。今の段階では。要は自民党が憲法を改正したいですっていうところに対して何項目か出しているわけですよね。もともとは自民党が改正するんだったらこんな憲法になりますってことで、自民党憲法改正草案というものが2012年に出されてるんですけど、中身はゴミなんです。
02:34:07 どうしてかっていうと、憲法で縛る、縛られるのは権力側なんですよ。権力に対して行使していい範囲を逆に言ったら制限してるっていうか、しっかりと鎖で権力者を縛るっていう役割をするのが憲法なんですけど、自民党の憲法改正草案の中身は国民を縛る内容になっちゃってるっていう法律で縛られている国民をさらに憲法でも縛っていく。
02:34:34 逆に言えば、時の権力者が好き勝手にやれてしまうような余地も残ってるってことです。その中であまりにも批判が大きすぎたので、自民党は憲法改正というものに関して絞ってきているんですよ。内容それは何かっていうと、例えばですけど、その憲法9条の内容に対して自衛隊というものを文言を入れるとか、他にも緊急事態条項というものを入れると、これが本命なんです。
02:35:02 本丸はそれ教育に対してとか、他にもその自衛隊を入れるとかあるんですけど、それダミーです。一番の本丸は緊急事態条項なんです。緊急事態条項っていうのは、今の憲法の中には入ってない。新しく新設したいっていうものなんですよ。どういうことかと言ったら、今から緊急事態でございます。
02:35:23 政府がそう宣言すれば、これ緊急事態になるんです。その内容というのは限定されてないんです。災害内乱、外国からの武力攻撃などって書かれてるんです。などっていうのは、どこまでも広がる概念ですよ。だから、何でも逆に言ったら、時の権力者がおかしな奴だったら、これどこまでもそれを広げられるんです。
02:35:48 で、実際に緊急事態になったら何ができますかってことなんですけど、簡単に言うとこういうことです。ルールは全部内閣で決められる。今の時点でルールを決めるのは立法府、国会なんですよね。行政府、総理をトップとした行政府が、その総理大臣とそのお仲間だけで、閣議決定だけで法律と同等の効力を持つルールを作れる国会は要らなくなる。
02:36:16 事実上、お金に関しても自由になるし、地方自治体は全部自分の子分にできるんです。ってことは、もうかなりやばい状態になっちゃう。三権分立っていうのも、もう事実上なくなっちゃうわけですね。独裁体制に入れることにもなり得るってことです。それだけじゃない。今国会の中で言われているものは、何やったら議員任期の延長ということを言い出してるんです。
02:36:38 永遠の国会議員衆議院がお前、解散した後に大きな災害があったらどうするんだ。そうなったとしたら、その衆議院なしで次の衆議院議員の選挙がなかなか開かれないような状態になってしまえば、これは大変なことになるじゃないか。だから、議員の任期を延長できるように、そういうふうにしていくべきだって話になってるんですけど、そういう不届きなやつ、要は憲法改正をそういった自分がずっと議員で居続けたいためにそんなことをやる奴らが現れるということは、憲法を作った人たち
02:37:13 は先読みしてるんですよ。つまり何かと言ったら、衆議院が解散した後で自民参議院も半分が選挙になってる。つまり衆参同時で選挙になってて、議員の資格があるのが参議院の半分の議員しかいませんという状態でも国会は動かせるようになってるんですよ。
02:37:35 参議院の緊急集会ってやつですね。そのような荒唐無稽なことを言い出すやつ。大災害があって、お前衆議院議員がお前これもう資格がなくなってて、お前これでお前国の一大事の時に国会議員がいなかったらどうするんだみたいなこと言うんですけど、そういうとてつもないやつが現れてくるってことが分かってるから、参議院の半分だけで、これは国を回せるように作られてるんですね。
02:38:00 政府と協調しながら、ちゃんとフルスペックで国会が戻った場合、例えばですけれども、その後に選挙が行われて、衆議院議員が戻ってきた。参議院議員が戻ってきた時に、その半分の数だけで参議院の半分だけで作ってきた様々な立法してきたルール、それはもう一回みんなでこれは必要だったものかってことが検証されるってことです。
02:38:24 良くないなってものが、これは無かったものにされるってことですね。だから超緊急事態の時にはそういうような運用もされるってことは担保されてるんですけど。だから何が言いたいかってことですけど、世界中の独裁者達が欲しがるルールですね。
02:38:40 そういったそういったものを憲法改正に絡めて、皆さんこれの時大変だったでしょう。あの時、国がね、もっと先頭に立って、皆さんのことをちゃんとできなかったのは、あれはこの国の憲法のせいなんですよみたいなことで話を誤魔化していくんです。
02:38:56 何言ってんねんって。誰でも話を付けると、お前、学校一斉休校に一人じゃないかって。そんなルールなんてどこにもないのにやってるんですよ。大概のことは。できる。できないことがあるんだったら、その法律を作ればいい。その何かが起こった、災害が起こった時に必要なルールがあるんだったら、とっとと作ればいいんですよ。
02:39:16 衆参半日ずつで作れるはずですよ。そんなもの緊急的に作らなきゃいけないルールがあるなら、最悪の事態に備えてルールを作るっていうのが国会の役割で、もうほとんど足りているっていう状態であるが、足りない部分があるんだったらこの後作ればいいだけ。
02:39:30 誰か一人に対して強大な権力を与えるということをやるのは非常にリスキーです。それは相手が共産党でも立憲民主党でも公明党でも維新でも自民党でも令和でもダメってことです。だから、自民党のこんな薄汚れた憲法改正というものに関しては、私は賛成できない。
02:39:49 今ある憲法を守れない者たちが、何が憲法改正だと寝言は寝てから言え。まずは憲法25条が守られるような社会にしろと。国民65人に一人が貧困、一人親家庭の2つに一つが貧困という状態。これを放置したままで自分たちが恨まれ、憲法も変えたい。
02:40:09 もう本当に議員をやめてほしいです。そんな思いです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎でございます。じゃ、次の方どうぞ。
02:40:20 教育に興味があります。昨今、教職員調整額がテンパーに上がる雰囲気ですが、それを踏まえて教職員の働き方についてどうお考えですか。
02:40:34 ございます。学校の先生になりたいという人たち、どんどん減っているでしょう。どうしてですかと言ったら、あまりにもしんどすぎるからですよ。自分の業務の幅があまりにも広かったりとか、それで子供とのコミュニケーションをとるとか、難しいですよね。で、じゃ、何てしまいますかと。
02:40:49 ルールで縛るしかないと。ブラック校則的なもので子供たちを縛ると、子供たちだってしんどいですよね。誰得ですか?っていう話。やらなきゃいけないことは何ですか?とのたら、教育に対して過熱感しかないんですよ。OECDの中で先進国グループと言われてる国の中でも、やっぱり教育に予算つけてない教育に対してもドケチというのが日本の特徴なんですね。
02:41:11 やっぱりこれは教員数を増やしていく、少人数学級というものを増やしていく、先生と生徒の間でちゃんとコミュニケーションをとれるようにしていく。1クラスに対して先生一人っていうルールないですよね。二人にしたり、3人にしたりしたらいいわけでしょう。で、それを例えばですけど、なんだ、保護者対応っていうのを別の人がやってもいいわけでしょう。
02:41:33 そういうふうになな責任を分け合っていきながら、先生がちゃんと子供たちと向き合えるっていうような環境にしていく以外にないんじゃないか。そのためには何が必要ですかといったら、教育に予算をつけるしかないですね。それ以上でも以下でもないのかな。
02:41:48 まずはそっからやっていくのが一番重要なんじゃないか。あと、教育に対して国が踏み込み過ぎ、いろんなことに対して選別し過ぎ、予算をつけるものをつけないものに対してがたがた言いすぎ。学問に対する侮辱でもあるし、逆に言うたらそれを壊していくことになりかねないってことですね。
02:42:07 選択と集中ってものを学問に対して国が持ち出すっていうのは、私は反対です。加えて言うならばですね、その幅が狭まっていく、すぐにものになるもの以外からつけないと言ったら、今までのノーベル受賞者なんて生まれてませんよね。これがいったい何の役に立つかわからないけれども、やり続けたことによってその先につながったっていうような基礎研究みたいなものがこの国から失われることになるわけだから、教育っていう広い分野に対しては、その、なんだろうな、初等の教育からずっとっていうところに対しても、ちゃんと丁寧に
02:42:37 人が増やされていくことで、その質を高めていけるような状態にしていくこととで、高等教育っていう部分に対しては、その学問の幅っていうものを十分に持てるような学校運営がしていけるような施策をしていく施策じゃないな。これはもう基本的にお金になります。
02:42:54 金だろうなってそう思ってます。金の話しかしない、そう言われることもありますけど、金なくてどうやってやるの?って話なんですよ。理想だけじゃ無理。一番足りてないのは政治による皆さんへの愛と金なんすよね。自分たちで独り占めしちゃってんですよ。
02:43:08 自分たちとその周りの者たちだけで。そんなことで30年国を食いつぶした結果どうなったかといったら、死にたくなる国になったんですよ。もう勘弁してほしい。こんな国、この先続けば誰が将来夢を見れるんですか?って国が30年不況です。
02:43:26 その状態になって、この国からイノベーションが生まれなくなるの当たり前なんです。見せてくれるれいわ新選組代表山本太郎。この場所をお借りして、みなさんとコミュニケーションをさせていただきました。ご質問に答えるということをしましたけれども、いよいよエンディングを迎えたいと思います。
02:43:43 日本というのはものすごい国なんですよ。ものすごい国っていうのは何かといったら、世界の中でもトップを走るような経済規模を誇っていた時代があったということです。これGDPです。世界のGDPの中で日本がどれぐらいの割合を占めていますかってことです。
02:43:58 皆さん十分ご存じですけどって何ですかっていう話なんですけど、みんなの儲けを足したもの。東京都のGDPは東京とみんなの儲けを足したもの。日本のGDPは日本中の儲けを足したもの。世界のGDPの中で日本のGDP19905年は17日だったんです。
02:44:19 ものすごいおっきいですよ。これ。アメリカの7割ぐらいのGDP、ヨーロッパ、ロシアを含む5割程度の規模を誇ってたジャパンアズナンバーワン世界のトップっていうところまで駆け抜けてたわけですね。それが2022年。どうなってますか?4日に落ちてるんですよ。427あったものが42。
02:44:42 この先の予測として出されていたものがこちら34まで落ちる。2040年、私この見立て甘いと思ってます。もっとひどいことになる。全部並べるとこうなります。95年は17年に2022年42。まあ、経済が縮小するっていうのはしょうがないんじゃないの?そんな人がいますけど、私はそれは許せない。
02:45:03 どうしてか。みんなの儲けを足したものってことは、その分ひどい状況にある人たちが大勢いるってことなんですよ。みんな同じ船に乗ってんですよ。みんなの儲けを足したものですから。同じ船に乗ってるのに、特別の客室のところだけが賑やかしくって、他が全部死んでいるような生活だったら、そんな国とっとと沈みますよ。
02:45:28 日本の将来は多分そうなっていくんだろうなと思うと、今変えるしかないと思ってます。はい。で、これGDPで見ると、まだまだ国の規模っていうのは人口の数も多いから結構大きく出るんですね。なのでこれ一人当たりのGDPで見てみたいと思います。
02:45:42 日本の状況は1997年、一人あたりのGDPで見れば世界の4位、世界で4番目でした。日本はそれが過ぎて2020年には24位に転落。一人当たりGDP2次、はい、2022年には32位になってしまいました。この後も続くんですけど、34位ぐらいになってん。
02:46:06 違うかな。日本は経済大国でさ、豊かな国だからって一体いつのお話をされてるんでしょうか。もうとっくに世界から置いていかれてますよ。事実上終わってる国という認識が多くの国々の日本の見方。私それ悔しいんですよ。ものづくり大国日本なんでしょうって。
02:46:28 どうしてこんなことになっちゃってんの?つったら、国内食いつぶしたからこんなことになったんですよ。国内の消費が落ち込むような政策をバンバン進めていった結果、どうなりましたか?企業は国内で利益を上げるのが難しくなっていくわけですよね。ってことは、需要が旺盛な国に外に出ていくんですよ。
02:46:46 結果どうなりましたかってことですけれども、当然製造業、これはどんどん国内ではしんどい状態になっていくわけですよね。で、業種自体がどんどん変わっていくわけですよね。サービス業だったり、いろんなものにサービス業が悪いって言っているわけじゃないですよ。
02:47:00 この国の持ってるすごいポテンシャルを30年で食いつぶしたのが財界と政治なんですよ。これが一体になって、自分たちさえ儲かればいいってことを極限化していった、極大化していったってこと。結果何が残るんですか?タコがお腹すいて自分の足食べ続けたらタコどうなりますか?
02:47:19 ってことですよ。何やってくれてんだよって。持続可能な形で儲け続けられる国を作れよって。どうしてかって?GDPの仕組みにしてください。GDPみんなの儲けってどうやってできてますか?ってことをもう一回見ていただきたいんです。GDPの構成要素個人消費、民間の投資、そして政府の支出、そして輸出から輸入を引いた純輸出。
02:47:47 これ国内だけ考えれば前の3つだけなんですよね。この3つのエンジンの中で一番でかいものどれですか。GDPの中で一番エンジンが大きいものどれ?個人消費、民間投資、政府支出。おっしゃる通り、個人消費ですよ。GDPの6割近くが個人消費。つまり、あなたがお金を出す、買える、楽しめる、それによって社会にお金が回る。
02:48:15 それが一番大きなエンジンなんですよ。この国の景気を支える。でもこの国どうなってる?と言ったら、個人消費が落ち込んでいるんですよ。不安定な仕事が広がって、給料安いっていうのが馬鹿みたいに広がってて、一人一人の購買力が落ちていってるっていう国が30年続いたらどうなるかと言ったら、国がここまで弱ったんですよ。
02:48:34 企業海外に逃げたんですよ。じゃ、今円安になってる時に国内に回帰するような政策を取るべきでしょう。円安で苦しんでいる事業者や消費者に対しては、減税や給付金で底上げするべきでしょう。こちらを見てください。個人消費が弱まっている時はどうなりますか?
02:48:52 民間の投資が起こりますか?民間投資しませんよね。じゃあ、その時に政府がお金を出さずに増税したらどうなりますか?回っているお金、回らないお金はさらに間引かれますよ。これが今までの日本です。個人も金を出せない、民間も金出さない、政府もみんなには金を出さない。
02:49:13 国が弱って30年。当たり前の話なんです。じゃあそんな時に何をしなきゃいけない?これ世界の常識。個人消費が弱ってる場合には、民間投資が弱ってる場合には政府が支出するんですよ。金を作っているのは誰?政府ですよ。事実上の日本銀行じゃないですか。
02:49:33 日本銀行って事実上の国の子会社ですよ。日本円建ての借金は事実上借金じゃないって当たり前の話でしょう。どうして個人の借金と混同してるんですか?借金はけしからん、借金は返すべきだ。じゃああなたの家でお金刷れるんですか?釣れませんよ。偽札だから。
02:49:55 それは。でも国家は別なんですよ。必要があれば刷れるんですよ。社会にお金が回ってない時、不景気の時、災害の時、パンデミックの時、回らないお金を作り出してお金を回すのは政府の役割でしょう。どうしてそれを怠る?どうしてそれをしない?30年の不況にこんなで。
02:50:17 そして物価高。今こそ減税させましょうよ。皆さん。消費税は止めても大丈夫。あなたの社会保障には関係ない。大企業に減税金持ちに優遇。この1点でやられてきたことに対して、どうしてこの先も皆さんから10搾り取ろうとするんですか?これまでの数10年の間儲け続けてきたんだったら、次は皆さんの番なんじゃないですか。
02:50:41 もう十分頑張った。頑張ってないのは政治だけ。この政治に対してみんなでおしりをたたきませんか。その先頭に立ちたいという思いでグループを立ち上げました。れいわ新選組。最初は一人だったけど、今やえーと人の国会議員と50人を超える地方議員になりました。
02:51:00 私たちに力を与えてほしい。今の緊張感のない政治に緊張を与え、そしてまるで国会を職安のように扱っている与野党の議員たちに喝入れてほしいんですよ。それを入れられるのは私たちだけ。空気が読めるけど、空気は読まない。そういうことでやってきております。
02:51:23 どうかみなさんと一緒にこの国を変えたいと思っている。れいわ新選組この場で知っていただけたなら幸いです。長時間にわたってこの場所でやり取りをさせていただきました。ありがとうございました。そして、このマラソンのようなやり取りに対して、素晴らしいグルーブで支えてくれた最高のバンドの皆さんにも拍手をお願いします。
02:51:45 ありがとうございます。
02:51:52 すいません。ありがとうございます。質問のやり取りはこの場で終わるんですけれども、もしももう少しお時間があるって方がいらっしゃったら、山本太郎とツーショット写真を撮るというですね、この後意味不明のイベントを開きます。これは超高速でツーショット写真を撮っていくことになるんですね。
02:52:08 その写真撮って何か意味あんのかなとか、そういう素朴な疑問。今やめてください。ノリです。完全にノリです。撮っていただいた写真はですね、事実上皆さん自由に使っていただいて結構です。できればですね、できる方はその写真を使って何かしらネット上に上げてコメントしてほしいんです。
02:52:29 そのコメントの内容は私たちを応援するものでなくても結構です。逆にDISっていただいても大歓迎。何のためにそれをやるかって言ったら、誰もが政治に対して何かしら意見したり物を言っていいんだよ、リアクションしていいんだよってことを、あなたの周りのフォロワーの人たちにあなたが投稿することで何かしら感じるものがあったらいいな。
02:52:51 そう思うんです。政治に対しては、たぶん意見を言わない方がいいよね。みんなの前そんな国だったら、何をどう頑張っても変えられないんですよ。あなたのそういう行動によって何かしら伝わるものがあったら、それはいいことだな、そう思うんです。そのためにはぜひツーショット写真を使ったものを好き放題使っていただければと、そのように思います。
02:53:12 決して私たちに寄ったコメントをする必要はございません。この後、ツーショット写真は撮ってまいりたいと思いますけれども、その前にインフォメーションさせてください。ポスターがございます。あなたの家には壁ございますが、確かに夫婦間に立ちはだかる冷たく高い壁があるな。そんな話をしているわけじゃないんです。
02:53:31 外壁です。家の外壁、もしも外壁があるというおうちにお住まいの方はですね、お持ち帰りいただきたいポスターでございます。2種類です。2種類のポスターがございます。マンション、アパートの方でも壁使えなくても問題ないんです。家の窓の内側から外側に向かって貼っていただけたら、外壁に貼ってるのと同じ効果を持ちます。
02:53:54 こういうことです。はい。そうすればですね、あの10階の家から見えるあれは何だろうかかですね、3階の家のあのポスターとかっていうのは話題につながる可能性もございます。どうかどうか。外壁がない、おうちでもお持ち帰りいただきたい友達のお店、そこのトイレに貼れるらしい。
02:54:11 そういうことでも結構でございます。ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。私が立っている右側、皆さんから見たら逆逆側左になるかもしれません。机を置かて机を置かせていただいております。そちらの方でどうかお持ち帰りいただければと思います。続きません。
02:54:27 あなたも一緒に政治をやりませんか?候補者になりませんか?例えば、あなたの家あるあなたの住んでいる町の議会、隣の町の議会などから立候補。いわゆる自治体議員選挙のれいわ新選組としてあなたも挑戦してみませんか?というお誘い。そしてもう一つ、国政国政選挙にあなたも挑戦しませんか?
02:54:48 というお誘いもございます。今、あちらの方に相談窓口と書かれたプラカード相談窓口と書かれたプラカードを持った者がいます。ぜひ、冷やかしでも結構です。世間話の延長でもいい。ぜひお声がけの方をいただきたいと思います。そんな政治家とかなるとかお考えたこと?
02:55:05 あっ、小学校の時一瞬だけあったから結構でございます。相談窓口の方はどうぞ。それぐらいハードルを下げないとですね、この今の時代に政治家になろうなんて変わり者は悪いことをしようと思ってるか、本気で世の中変えようと思っているか、どっちか、もしくはうっかりか。
02:55:23 はい、そういうことでございますので、ぜひハードルを下げて、多くの方々に挑戦をしていただきたい。一人でも心ある人が挑戦しなければ、社会は変わっていきません。令和と一緒にやりませんか?相談窓口に行く時間がないという方は、0は新選組!
02:55:37 ホームページから先程見ていただいたバナーこちらのバナーのほうをクリックしていただきますと、公募に応募する形になります。小学校の時に一瞬思っただけだから、わざわざ公募に応募するわけないよねっていう方、心配しないでください。あなたのテンションが非常に低いこと、熱をほとんど持たないことをこの公募の自由記述の欄に書いていただけましたら、こちらもそのような心持ちでアプローチをさせていただきます。
02:56:06 ご連絡をさせていただきますのでご安心ください。続いてこちら繋がっていただきたいんです。あなたには新選組テレビ新聞からやたら嫌われてるんですね。なかなか出ない。何かしらマスコミに出るときにはやらかした風の時だけっていうね。非常に面白い扱いなんですけれども。
02:56:24 なので直接あなたに繋がらせてください。私たちが何を考え、どういう社会を作っていこうとしているのか、次はこういう場所でお話し会やりますよ、来ませんか?みたいなお知らせも行きます。今日はゲリラでやってるんですけれど、こういう風に事前にお知らせする場合もありますので、繋がってください。
02:56:41 方法は2つ。一つ例はFRIENDS令和FRIENDSこちらは登録だけでOK。お金は1円もかかりません。そしてもう一つ。令和オーナーズこちらはオーナーさんになってください。つまりは有料です。無料のフレンズ有料のオーナーず、どちらかに登録をいただけますと、特典を受けていただくことができます。
02:57:01 まず1つ目の特典れいわ新選組の代表選挙。現在、代表山本太郎を2年後に選挙。この選挙であなたに投票していただけます。代表を選べるってこと?フレンズって無料なんです。無料でお金を払っていない人まで投票させるという永田町で唯一の政党が令和。
02:57:20 新選組でございます。そして他にも勉強会を開いております。お願いします。ネットでZOOMを通じて全国全国勉強会というものを開いています。みんなで賢くなってやろうぜ!というのがテーマです。さまざま魅力的な講師お越しいただいております。5月は憲法学者の木村草太さんに講師としてお越しいただきました。
02:57:43 そしてこれはですね、6月の終わり、インクルーシブ教育について国に吉弘先生、そして7月の終わりは荻上チキさんにいじめ問題についてということでお話をいただきます。毎月一回、素敵な先生方に深いお話をしていただく、みんなで賢くなってやろうという会を催しておりますので、あなたもぜひZOOMで参加してください。
02:58:05 続きまして、こちら。なかなかみんなの前では政治の話しづらいんだよね。わかります、その気持ち。だからZOOMでみんなでお話ししましょう。政治のことやら、いろいろなことを。ということで、ZOOMカフェみたいなものも開いていますので、様々ですね。れいわ新選組のフレンズ。
02:58:23 これはお金は一切いりません。登録のみでOK。そしてオーナーズ、こちらは有料ですけれども、どちらかに登録をしていただければ、そのような特典がさまざまつきますので、ぜひこれを機会に登録してください。つながってください。よろしくお願いをいたします。というわけで、この後写真を撮ってまいりますが、先頭のここらへんにしましょうか。
02:58:46 ありがとうございます。今ですね、私の真ん中あたりで先頭と近、愛と光、赤い棒を持ってくれている人がいますけれども、あの人を先頭にして、その後ろに希望者の方には並んでいただくと。一方で、その写真の列とは別に、この駅に向かってですね、ご通行されている方々がいらっしゃいますので、どうか周りにはお気をつけください。
02:59:08 スタッフフォローお願いします。小さなお子様を連れている方、そして高齢の方、そしてお体が不自由な方がいらっしゃいましたら、先頭と書かれた方の背中側に来ていただければ、優先的に写真を撮ってまいります。社会を変えるっていうのは難しい話じゃないんですよ。
02:59:28 社会を変えられないと思っている人たちの考え方が変わっていけば、そんなに難しいことじゃない。50の投票は死んだ状態にあるんですよね。50が投票に行かないという社会では、全有権者の2割程度の意思で社会は作られてしまう。
02:59:46 自民党の得票はそれぐらいのものです。これを大きく変えていくのがあなたの力。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないんですよ。一緒にひっくり返してやりましょう。今よりもマシな社会をつくってやりましょうよ。これだけ地獄みたいな社会、10代、20代、30代。
03:00:04 死ぬ原因の1位が自死。まさにこの世が地獄じゃないですか。こんな状況を作った政治があるならば、それを覆すのも政治。あなたの力が必要です。やってやりましょう。皆でやりましょう。どうかれいわ新選組にチャンスをください。ありがとうございました。ありがとうございました。