【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2024年6月2日(れいわ政治的のど自慢大会 某所)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:12:31 さあ。れいわ新選組代表山本太郎と申します。お休みの日。これからどこにどこかに行こうとされている方。大きな音で申し訳ございません。そしてお休みですけれども、仕事途中の方、本当にご苦労様です。これからですね。皆さんにマイクを握っていただこうと思っております。
00:12:49 コミュニケーションをさせてください。その前に今の日本がどうなっているかということを、まず山本太郎の方から皆さんにプレゼンをさせていただきます。おそらくここ最近の問題といえば、物価高、ちょっと経済的にしんどいよという方もいらっしゃると思うんですね。物価が上がっていると言われるけれども、どれぐらい上がっているかということを皆さんと一回確認していきたいと思います。
00:13:15 一般的にどれぐらい物価が上がっていますかということに関しては、総務省の消費者物価指数というものを見るのが一般的なんですね。これは何かというと、今と去年の今頃を比べてみて、どれぐらい物価が上がっていますかということを見ていくんですけれども、今と去年の今頃、比べてもしょうがないんですよ。
00:13:39 どうしてか。去年の今頃、既に物価が上がっていました。なので皆さんがどれだけ逼迫しているか、物価高によって首が締まっているかということのあまり、なんでしょうね、肌感と合わない数字が出てきます。なので私たちは今回201えーと年の平均、つまりはコロナが来る前、物価高になる前、その201えーと年の平均と今年の春、これを比べてみることにしました。
00:14:08 見てください。こちらです。年月15。5上がったガソリン16。えーと上がった灯油2えーと。7上がり、食料は17。えーとパー上がったコーヒーは162上がってマーガリンは197上がり、国産豚肉は29上がって、食パンは219は上がる、調理カレーは271上がって、魚介類、魚介類は276パー上がったハンバーガーは293上がり、小麦粉は332、牛乳、牛肉37えーと、トイレットペーパー36えーと上がり、食用油は463上がって、照明器具は632上がった。
00:14:51 何が言いたいか。物価が上がったといっても、賃金がちゃんと上がっていればそこまで大きな問題にはならない。一方で、日本国内で今、賃金が上昇していると言われるのはひと握りじゃないですか。大企業などを今、業績がいい、今利益を上げているというところを中心に賃金が上がっているような雰囲気がある一方で、中小零細、どうですか、賃金上げるどころじゃない、そんな企業あまたあるんじゃないですか。
00:15:24 つまりは、今この物価高によって多くの消費者のみならず、事業者も大変な思いをしている局面であると。ここで何をすべきですかということなんですけれども、国がやるべきことは、上がった物価が下がっているような効果、簡単に言うと、あなたが払わなきゃいけないお金を極力抑えられるような政策をとらなきゃだめなんです。
00:15:49 つまりは減税、つまりは社会保険料の減免、つまりは悪い物価高、これが収まるまでの給付金。こういったものを政策としてやっていかなければ、この物価高で苦しんでいる状況から多くの方々を救うことはできない。逆に言えば、これを放置すれば更なる不況が将来的にやってくる可能性の方がでかいんですね。
00:16:15 で、日本は特別なんですよ。世界と比べられないことがある。それは何か。コロナと物価高は共通しているんですけれども、日本という国だけ、先進国の中で30年、30年も不況が続く国なんです。日本のみですよ。その結果どうなってますかということをまずご覧いただきます。
00:16:38 れいわ新選組代表山本太郎と申します。今ご覧いただいているこちらのグラフ、何を表しているかというと、実質賃金、数10年の推移でございます。左側、1997年、右側は2022年、この間に実質賃金がどう推移していますかということを見てみると、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり、時給2,000円3,000円。
00:17:07 当たり前の社会なんですよ。一方で日本はどうですかって。この一番下の赤い線、30年近くにわたって賃金ずっと下がり、下がり続けているというような状況なんですね。ここにこの名が来たんですよ。30年の不況の中に賃金も下がり続け、コロナが来て物価高になっているってことを政治が意識しているかってことを意識していません。
00:17:35 話戻ると、これだけ賃金が下がるってことは、全体的な所得もこれ下降に入ります。どんな状況でしょうか?こちらです。
00:17:47 所得の中央値、皆さんにはもう説明するまでもございませんけれども、知らない方が一人でもいたらいけないので言わせてください。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値、所得の中央値、この所得の中央値が25年以上不況という日本において、所得の真ん中が131万円、所得の真ん中が131万円下がっちゃっているんですよ。
00:18:14 つまり、何かっていうと、多くの人々が貧乏になっています。むちゃくちゃですよ。こんな先進国、存在しないでしょう。日本だけなんですよ。だから30年不況なんですね。さらに進めます。このような状況になると社会はどうなるでしょうかということを示します。
00:18:32 今ご覧いただいているのは、厚生労働省の調べです。国民生活基礎調査、これはコロナが来る前、2019年に発表されたものです。生活が苦しいそうおっしゃる方々は、全世帯の544、コロナが来る前、2019年、母子世帯ではえーと67、生活が苦しいと言っている。
00:19:00 つまりは、何かコロナが来たからしんどいんじゃない。物価高だからしんどいんじゃない?その前からずっと社会は底が抜けているんですよ。この状況を政治は何とか是正しようとしているのかというと、残念ながらそうじゃない。切り捨てようとしている。
00:19:16 これが現実です。例えばこちらをご覧いただいている母子世帯生活が苦しいと言われていますけれども、この時よりも新しい数字が出てきています。例えばどんなものか、こちらこども家庭庁なるものが立ち上がりました。そこのひとり親家庭部会というところで示されたあるアンケートでございます。
00:19:36 シングルマザーフォーラム、そう言われるところが出したアンケート、その中身を見てみると、かなりひどい経済状況であることがうかがえます。こちらです。一人親家庭、シングルマザーのうちで、現在の暮らし向きについて9えーと%が苦しい、やや苦しい時がちょっと小さくなりますが読みます。主食の米米が買えない時があった65子供の服靴が買えない時があった。
00:20:07 90親の食事を1食抜かすえーと割。これが現状なんですよ。むちゃくちゃでしょう。はい、それだけではございません。その一方で、国民が貧困化する中、もうかりまくっている人たちがいます。どんな人たちでしょうか。あっちだとか国会議員、熱。30年、国は経済的に転落し続け、国民は貧困化している中で、金を蓄え続けている者たちは一部います。
00:20:38 その説明を簡単にさせてください。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんご存じの通り、今多くの方々が大変な思いをされている中で、特にですね、出来心でお金がなかったから盗んでしまいましたというような犯罪も増えてきているんですね。
00:20:57 皆さんも何かしらニュースとかで見たことあるかもしれません。例えば、日本酒1えーと6円の物を盗んだ70歳の男が逮捕された、そんな話です。1えーと6円の日本酒を盗んでも逮捕される。当然です。それはやってはいけないことだから。一方で裏金2,954万円をぱくったおっさんは、国会議員を辞めることなく、そして納税することもなく逮捕されることもない。
00:21:24 そのような状況で国会の中にいると、他にもウイスキー1本53歳、これ盗んだんですね。所持金は10円、お酒を飲んで死のうと思ったって勢いつけないと死ねないからって胸が痛くなるような話だけれども、やってはいけない。当然こういうことをやったら裁きを受けるのが当たり前のことなんですけれども。
00:21:47 裏金2,72えーと万円。これをネコババしたおっさんたちは国会議員を辞めることはありません。納税すらしません。それだけじゃなく、捕まることもないってことです。他にもマグロの握り寿司、牛肉、食料品二点千二百九十一円を盗んだ漁師の74歳男性やってはいけない。
00:22:10 それはもちろんだけれども、大変だったんだろうなって思っちゃいますよね。一方で、裏金を2,403万円も作ったこのおばさんは、国会議員を辞めることなく、納税することもなく、捕まることもないまま、今も国会議員として活動をしている。それだけじゃない。豚ローススライス1277円を盗んだ人、やっちゃいけないことですよ。
00:22:34 でも大変だったんでしょう。生活が。胸は痛いけれども、しょうがないこと。一方で、2,196万円も裏金を作った元スケート選手。今や国会議員の方。議員を辞めることもなく、納税することもなく、捕まることもないんですよ。それだけじゃない。2卵1パック53えーと円を盗んだえーと7歳男。
00:22:58 苦しかったんでしょう。食べたかったんでしょう。2卵。気持ちは分かるけれども、やっちゃいけないことだから捕まるんですよ。一方で、2,057万円ものお金を裏金として作って猫糞したやつらは、捕まることもない。議員を辞めることもない、納税すらしない。それだけじゃない。
00:23:17 まだまだある。まだまだある。レトルトご飯のパック、レトルトご飯のパック1個盗んだんですよ。203円。そんなものを盗まなきゃいけない状況。胸が痛いけどやっちゃいけないけれども。裏金作ったやつらは自民党を辞め、無所属になりましたってことで罪を償ったことになっている。
00:23:38 私たちに関係ないですよね、そんなの。自民党を辞めようが言い続けようが何の影響もない。この裏金をこれだけパクッたってことに対しての議員辞職だったり、逮捕されることもない。おかしな世の中ですよ。そう。そして、お地蔵さんに供え物をしてあった100円のポップコーン地蔵に供え、その間あった100円のポップコーン。
00:24:01 お腹すいて死にそうだったから食べたってその人逮捕されたんですよ。おそらく地蔵は許してくれたでしょう。本当に飢えてそうなったんだったら。でも罰は受けるってことなんですよ。でも、裏金を1,512万円作ったおっさんも無罪放免議員を続ける。
00:24:20 1,40えーと万円作ったおっさんも無罪放免。議員は辞めなくていい。納税もしない、納税もしない、逮捕もされない、納税もしない、逮捕もされない、納税もしない、逮捕もされない、納税もされない、逮捕もしない。いい。本当にもぶっ壊すしかないじゃないですか。
00:24:37 こんな奴らはそう思いません、皆さん、私はそう思うんですよ。今こそ、これはこういったふざけたことにあぐらをかき続けているような人間たちがこの国の中心にいることによって、自民党による30年の国の経済停滞、多くの貧困、格差を作り出した上に、自分たちの腹だけどんどん肥やしていく。
00:24:58 そして彼らが肥やしているのは自分たちの腹だけじゃないんです。彼らの企業献金や彼らの組織票、自分がバッジをつけるのに必要な人たちにご恩返しをするという様々なルール改正を行ってるんです。それによって利益が肥大化した者たちがいる。
00:25:21 国民の貧困化の一方で、利益が肥大化したものは誰か。大企業、そして一部資本家と呼ばれる者たちは、これを笑いが止まらない状態がずっと続いている。例えば、大企業、いわゆる内部留保。この10年の間、毎年過去最高益なんですよ。更新し続けているんです。
00:25:41 毎年、現預金だけでどれだけ持っているか。127兆円増えているんです。この10年で日本には金がない。違う。金はあるけれど、金があるところからは通らない。それが決まっている社会なんですよ。負担が必要だったら、お前らからだなっていうことで、自分たちに票をくれる。
00:26:00 金をくれる人たちは特別なルールで守っていくってことで、どんどん肥え太らせているということがあった。30年、つまりはこの格差30年によって作られた格差は、政治の影響を大きく受けている。逆に言えば、政治がそのように政策を売り飛ばした見返りで票と金をもらうことで成り立った30年によって国は、国は食いつぶされたということでございます。
00:26:27 他にもございます。日本という国は金持ちがいっぱいいる国なんです。富裕層。フランスのキャップジェミニという会社が調べた結果、世界の中で日本という国は2番目、2番目に富裕層が多い国なんですって。では富裕層の定義って何ですか?富裕層の定義キャップジェミニによると、1億円1億円以上のお金を今すぐにでも投資などに振り分けられるぐらいのお金を持ってる人たち。
00:26:56 世界で2番目に多い国が日本。一方で国民は貧困化道貧困化していったかってことを最後に簡単に話します。れいわ新選組代表山本太郎と申します。政策を売り飛ばす、つまりは一部の者たちがさらに豊かになるように、彼らに対して特別なルールを作っていく場となったのが国会です。
00:27:20 それが30年続けられたら国は壊れます。では資本家、大企業にとってのコストとなるものを削減してあげる、減らしてあげるということを実現してきたのが政治の場です。そのうちのひとつがこちらです。労働の不安定化、労働環境の破壊です。こちらをご覧いただいているグラフ2本の線グラフです。
00:27:46 青と黄色、そしてこの期間は1990年から2020年のこの期間に対して、青い線非正規労働者がどんどん増えていっている様子。どうして非正規を増やしたら資産家たちが金を儲かることになるのか、資本家たちが儲かることになるのか。だって、働くあなたが一番のコストだから。
00:28:10 あなたの働き方を壊せば、安く人間を使えるような形になっていく。それゆえに、1990年から経団連の前身の団体からこれは非正規化を進めろという号令がずっとかけられてたんですね。もちろん派遣派遣労働者、これを拡大することによって、中抜きがより壮大なものになっていったりとか、不安定で金が安くて雇えていつでもクビを切れるという非正規化が4割を超えるような状況までできてしまった。
00:28:39 その様子を表しているのがこの青い線です。一方で、非正規労働者が増えると減っていくものがあります。非正規が増えると減るものって何ですか?賃金なんですよ。青い線。非正規労働者が増えることによって賃金が減っていく。その理由は何か。
00:28:58 非正規労働となって不安定、そして収入が減る。収入が減った者たちは物を買えなくなる、買わなくなる。それによって社会にお金が回らなくなる。社会にお金が回らないということは、事業者に対しても利益が上がらなくなるという状況も作り出す。結果どうなりますか?
00:29:18 クビを切られる、給料が安くなる。そういう悪循環を繰り返した30年なんですね。どうして所得を減らして物を買う人が減れば、社会にお金が回らなくなるかってことを最後に簡単に話させてください。は、新選組代表山本太郎と申します。今、私が手に持っているフルーツジュース。
00:29:39 あなたがこれをお店で130円で買ったとします。その130円はどこに行きますか?あなたが払った130円は社会に波及していくんです。回っていくんです。その説明を簡単にします。フルーツジュースを作る際に必要なものは何ですか?
00:29:58 果物です。では果物を作っている果樹農家、ここに対して、そのフルーツを買い取るという行為、そこにつながるわけですね。あなたが払った130円のうち、果物代として支払われる、流れていく、広がっていくってお金が生まれるってこと。それだけじゃない。その果樹農家からジュースを作る。工場に果物を輸送する際には、トラックドライバーなども使われるわけですよね。
00:30:26 そこにもお金が落ちる。そして工場に運び込まれ、ジュースを作る労働者たちにもお金が分配される。そして、この紙パックを作っている労働者にもお金が流れ、ジュースが出来上がった後、工場からお店に輸送する際にも、ドライバーたちにもお金が流れて、これを売っている店員にもお金が流れる。
00:30:50 つまり、あなたの商品お金を払うという行為は、回りまわって誰かの給料になる。誰かの消費は誰かの所得になるっていう当たり前の循環なんです。先程見ていただいたグラフ、非正規の話、非正規の話を見ていただきました。非正規労働が増えれば何が増えますか?
00:31:08 何が減りますか、賃金が減っていってるんだということを見ていただいた。まさにこの通りなんですよ。所得を減らして、物を買わない、買えない、そんな状況の人たちが増えれば、社会にお金が回らない。誰かの消費が誰かの所得になっていくっていう循環を30年弱らせて、国民を貧困化させたのがこの国の正体じゃ。
00:31:31 この国の中で今どんな状況になっているか。65人に一人が貧困、高齢者の5人に一人が貧困、一人親世帯の2世帯に1世帯が貧困。こんな状況で、この先30年の経済停滞があった。衰退があった。そこに心がきて物価高にまでなっている。
00:31:53 これを考えたら当然国はやるべきこと。大胆な経済政策をやらなきゃ。この先さらに大きな不況がやってくるんですよ。じゃあどうすればいいの?ってことなんですけれど、この国のオーナーにこれ動かしてもらうしかないんですよ。この国のオーナーっていうのは、自民党に対する、経団連、自民党に対する統一協会、そういう話じゃないんですよ。
00:32:16 この国の真のオーナーはあなたなんですよ。あなたがいなきゃ変えられないんですね。選挙になった時に、この国のオーナーは50%、この国の行方を決める議決権を捨ててしまう。投票に行かない結果、一部の固まった組織票が勝ちやすくなるってことで30年ここまで国の破壊が進んだってことです。
00:32:40 だからこそ、今から変えていける。当たり前です。政治によって作られたことは、政治の場によって変える以外ない。逆に言えば、それによって変えられるってこと。今必要なことは何か。大胆な減税策あなたの使えるお金を増やすこと。社会保険料今は減免すること。あなたの使えるお金を増やすこと。
00:33:01 この悪い物価高が収まるまでは、給付金を出して社会にお金を回すこと。全国津々浦々にお金が回るように大胆な底上げをして、失われた30年、そしてそこからの頃が物価高に対応できるような状況を一刻も早く作らなきゃいけないということで、私たちは新選組経済政策を1丁目1番地に挙げて活動をしております。
00:33:27 これからですね。ちょっと冒頭長くなってしまいましたけれども、山本太郎からの現状、国はこうなってますよということを皆さんに共有させていただきましたが、ここから先は皆さんで希望される方がいらっしゃったらマイクを渡して、そして山本太郎に直接質問をしていただく。
00:33:43 その質問をしていただく内容は、経済に限ったことじゃなくて結構です。どんなことでも結構です。あなたの思いつくことで、頭の中にあることでいいなら、政治に関係ないことでもいい。先日マイクを渡した若者はいきなりラップを始めました。でも、何を言っているのかいまいちわかりませんでした。
00:34:03 でも最後まで聞きました。ある時にはマイクを握って君が代を歌いだしたおじさんもいました。戸惑いました。でも最後まで聞きました。あなたが政治のことに関して発言をするもよし、自分自身の表現の自由というものをこの場で表現していただく場にしていただいても結構です。
00:34:22 この後、皆さんにマイクを回していきたいと思います。友達とカラオケ行くような気分で気軽にマイクを握っていただければ幸いです。この後よろしくお願いいたします。新選組代表山本太郎と申します。
00:34:45 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。ルールがございます。皆さんにマイクを渡す上でルールがあります。2つです。一つ1分以内、1分以内で質問までまとめていただければ幸いです。そしてもう一つもう一つは質問が4つあります。とかって言うのはちょっと勘弁いただきたいんです。
00:35:05 一つに絞っていただきたいんですね。全てに丁寧に答弁をするつもりでいますので、一人がいくつも質問をしてしまうと、次にマイクが回らなくなるので、できれば一つ一人1問に絞っていただき、他にも質問したいということがあるならば、また改めて手を挙げていただくというようなことでやっていきたいと思います。
00:35:24 ぜひですね、友達とカラオケ行くような気分で、気軽に政治のことわかってないって思われるのは恥ずかしいな、そんなこと思わなくていい。世の中のことなんて特に何もよく分かっていないのに、国会の中であぐらをかいているおっさん、いっぱいいますから、全然問題ない。
00:35:40 新宿の地下でなにかしらマイクを握って、あなたの声を聞かせていただければと思います。よろしくお願いいたします。さあ、どなたかいらっしゃいますか?手を挙げていただければ。
00:35:52 いらっしゃっとありがとう。なかなか勇気いりますよね。手を挙げるの。ごめんありがとう。じゃあこちらの方に。今日はゲリラで行っておりますので、たまたま通りかかって足を止めてくださった方々です。どうぞありがとうございます。
00:36:06 ありがとうございます。すみません。30年間受けたダメージは、太郎さんが総理大臣になった時、理想としては何年ぐらいで元の元気だった日本に戻したいですか?
00:36:20 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。日本は30年不況が続く国です。これは先進国で唯一つです。そこにこの男が来て物価高になっている。そこに対する処方箋は何なのかというと、徹底的な経済政策で底上げをするということが必要である。
00:36:40 今ご質問いただいた方の内容は、その30年受けたダメージをどれぐらいで修復できるのかということのお話だと思うんですね。これ、例えばですけど、2年でやりますとかということは、多分不可能だと思うんです。そこまでのというのは何かというと、出せるお金であったりとか、避ける人間であったり、つまりこの国にあるリソースっていうのには無限というものはないんですね。
00:37:07 上限があるってことです。例えばですけれども、雇用を増やすために公共事業をどんどんやっていこう、これだけの災害が起こっているんだから、これは一定の国土強靱化は必要だねというもとに公共事業をいろいろ作るということにして、お金を落としていったとしても、そこで働ける人々っていうのにはやはり上限があるというか、頭があるんです、キャップがあるんですよね。
00:37:28 ということは、執行されないというものが多く生み出されちゃうと、これ意味がなくなっちゃいます。だから、この国の、この国においてのバランス、リソースを考えての資源配分が必要なんだろうと。そう考えるんだったら、まずは経済政策として、第1歩として30年以上失われ続けてきているこの国の需要、つまり消費と供給、特に供給の頭を上げていくということをやりながら前に進めていかなきゃいけない。
00:37:54 それを考えるんだったら、おそらく今よりもマシな社会になるということに関しては、そんなに時間はかからないと思います。一方で、失われた30年がもしも失われていなかったぐらいの経済成長を呼び込めるということになると、やっぱり一定の時間いるだろう。どれぐらいかと考えたら、はっきりとは言えないですけれども、10年ぐらいの期間でも間違いなく一番最初の時に、例えば消費税を廃止にするとか、そういうような状況があるならば、中小企業、かなり大きく助かるんですよ。
00:38:26 もう死にそうになりながら消費税を払うためにお金をかき集めて払ってるっていうなところもいっぱいありますから、そういうような罰則的なものがなくなるっていうだけでも大きく息が付く。今よりも大きくマシにしていく、楽にしていくというようなこと。
00:38:40 あと、この国の製造業という部分において、ものづくり大国日本をもう一度作り直さなきゃだめなんです。国内の需要が減っていく、経済が悪くなって需要が減っていくんだったら、もっと需要のある海外に出よう、海外に出てみたらもっと安い労働者もいたよねというようなことで、どんどん流出していったわけですね。
00:39:03 それを考えるならば、今、円安ですから、逆に国内にこれは帰ってきてもらうというようないろんな制度が必要だと。そうすることによって何が生まれるかってことなんですけれども、そのような製造業っていう、国内で、日本国内で日本国にお住まいの労働者の手で作られたものを国が買い上げていく。
00:39:24 これは政府調達と言われるものなんですけれども、アメリカなんかとかアメリカとかでは、オフィス家具からヘリコプターのブレードまで、本当に幅広な国内製品を国が大胆に何100兆円もかけて買い上げていくということもやってます。それによってどうなりますか。国内の製造業は力を取り戻すんですよ。
00:39:42 それだけじゃなくて、やっぱりそこに働く人たちが、労働が安定した上で、すごく質の高い、しかも給料が高いっていうような労働というものが担保されていく。そういうことを考えるならば、これを一つやって、何かうまいことではなくて、様々な手を使いながら回していく必要がある。
00:40:01 失われた30年を取り戻すまでにどれぐらいの期間が必要なのかということは、これはもう適当なことは言えないですけれども、間違いなくそういうことに歩み出せば、日本の国内景気も変わってくる。その積み重ねによって、10年ぐらい経ったときには大きく今とは違う景色が見えているだろう、そういうふうには思います。
00:40:19 すいません、確定的なことをはっきりと言えずに申し訳ございません。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをする、そのようなことをやっております。お詫びを最初に申し上げますけれども、たかだか山本太郎ですので、あなたからの質問に答えがない場合があります。
00:40:38 申し訳ない。そんな勉強不足の時には、どなたか助け舟を出してください。この後、質問を続けます。よろしくお願いします。
00:40:55 ご通行中の皆さん、大きな音で失礼をいたします。これから仕事に向かわれる方、本当にご苦労様です。軽い気持ちでマイクを握って、何かしらよくわかってなくてもいいんです。政治のことでも、あなたの頭の中にあることでも、私にぶつけてください。山本太郎がお答えをしますということをやっております。
00:41:11 さあ、いかがでしょうか。どなたかご発言、こちらの方、どうぞそのまま手を挙げて言ってください。マイクを渡す人がありがとうございます。
00:41:24 政治のことはよくわからないんですけれども、東京都のあり方はすごく国全体に影響を及ぼすんだろうなと、なんとなく思っています。今度、東京都知事選があるようで、僕も一応都民なんですが、たくさんの人が立候補しているようなんですけれども、結局何にもいろいろな0を掲げて何にもなされなかった小池さんがもう一回都知事になる可能性が高いというふうに言われているらしくて、もしそうなったらすごくむなしいなと思うんですが、この虚しさはどういうふうに考え
00:42:07 たらよろしいでしょうか。以上です。
00:42:17 ありがとうございます。出してくれるかなれいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えをするということを、この場をお借りしてやらせていただいております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。東京都、ものすごくでかい自治体なんすよね。
00:42:32 どれぐらいでかい自治体かといったら、例えばですけれども、都の予算、会計区分、区分別の予算というのを内訳を見てみたら、合計で16兆ぐらいあるんすよ。これってむっちゃ莫大なんすね。例えばですけれども、他の国の予算と比べたらスウェーデンよりちょっと少ないぐらいかなみたいな。
00:42:52 チェコよりちょっと多いかな。東京都という一つの自治体なんだけれども、国と同じぐらいの経済規模を誇るのが東京なんですよ。全国の人口の1割ぐらいを有し、そしてこれだけ大きな経済規模を持つということはものすごく大きな力を手に入れられるのが東京都知事なんです。
00:43:11 それで。
00:43:12 現在の東京都知事への評価というのは人それぞれだと思うんですけれども、私はあまり評価していません。どちらかというとかなり冷たい。特に何に冷たいかと言ったら、困っている人たちに冷たい。一方で、プロジェクションマッピングでしたっけ、都庁に対して何かを投影してみたいなことに数10億金かけるみたいな。
00:43:35 それで得しているの誰なん?電通とか違うの?みたいなね。そういうようなことです。それだけのお金があるんだったら、もっと違うことにも使えるよねという考えなんですけれども、このある意味でこの都知事最強と呼ばれる人を倒しにいくというようなことが今いろいろあると思うんですけれども、今、私たちは新選組として、もしくは山本太郎として誰かを応援するということを決めているかと言ったら、決めてません。
00:43:59 政策がよくわからないから、政策は抜きにして、人柄だけで選ぶなんて無理です。はい。それを考えるんだったら、やっぱりこれだけの大きな経済規模を持つという状況の自治体が国とガチンコで喧嘩できるんですよ。要は東京都のプレッシャーによって、国というものの内容も変えていける可能性を持つんですね。
00:44:20 そう考えると、都民何とかっていうような団体を立ち上げたいけれども、結局自民党じゃねえかよって話なんです。それを考えると、やはり私はそこには応援は行けないですね。当然向こうも応援を求めないでしょうし、これだけ強いという現職というものを倒して、本当に都民のための東京を取り戻すための誰か知事になってもらえないかということに関しては、おそらく時間が少々かかる話なのかなというふうに思います。
00:44:49 はい。まずは現職を違う人が打ち負かして、その打ち負かした人が今の現職小池さんと変わらないような感覚構造改革みたいな、ある意味で維新的な考え方ともかぶる部分なんですけれども、そういうような方向性に走るような人であるならば、ちょっと変化を望めないかなっていうふうに思ってます。
00:45:10 30年の経済的疲弊、そこに心が、物価高が合わさっていて、これだけ巨大な経済を擁する東京であるならば、独自で様々なこともやっていけるということですね。逆に言ったら、東京のいろいろな施策が国に影響を与えることができる。東京でやっているんだ、東京で成功しているんだ、それを国に真似してもらうぐらいのこともできちゃうという、恐らくそういうような候補者が現れてくるまでにはしばらく時間がかかる。
00:45:38 そういう候補者がいたとしても評価されないということもあるでしょうし、だからなんだろうな。これは抽選で選ばれているわけじゃなくて、やはりこれは有権者によって選ばれてるわけですね。東京都知事を選べるのは東京都内の東京都民、つまりは東京都の実際のオーナーである皆さんが、そこをやっぱりアンテナを張りながら投票行動を続けていく以外は方法がないんですよね。
00:46:05 やらせてもらえるんだったら、私がやりたいぐらいですよ。はい。でも私は2020年に挑戦したんですけれど、その時には65万票しか取れなかったんですね。実際その時にはあの人どれぐらいとったっけ?出る?それそのまま360万取ってんですよ。
00:46:23 360万。その後はもうほとんど団子なんですね。3位宇都宮さんえーと4万票、2位に2位の宇都宮さんはえーと4万票、33位に山本が65万票。だからその小池いかこい小池未満を全部足したとしても勝負にならない。もうちょっと上があるから、これ下の人が見たいってこと切り取りだった。
00:46:50 ごめん、そういうことです。1位が断トツで、その2位以下を足したとしても、逆転できないぐらいの数字をとってしまっているということですね。なのでここはやっぱり都民の皆さんのご判断だったりということがやっぱり一番大きいんだろうというふうに思います。それは国政においての自民党という部分にも恐らく同じ話が言える。
00:47:10 この国のオーナーである国民が、有権者がやはりアンテナを張りながら投票行動を続けるということをしなきゃ、なかなか難しいところなんだろうなとは思います。済みません、はい、1位除いて23、4位。これ全部足してもまだ100万票以上足りないんですよ。
00:47:27 それぐらいの力を持っているということですね。なのでなかなか手ごわい相手ではあると思いますから、どちらかというとなんだろうな、さっき言ったような経済経済政策的なものだったりとかという部分が、小池さんとかぶっている人を選んでしまってもしょうがないんですね。
00:47:46 ここはやはり一線を引いた人を選ばないというのは、先に何があるかというと、やっぱり東京に直下型の地震がやってくるってことです。この時に結構緊縮、緊縮というのは、お金をセーブしようとするような知事がもしもいたとしたら、救える命も救えなくなっちゃうんです。
00:48:08 今の能登半島と一緒です。今の能登半島は奥能登と呼ばれるようなところが非常に食事っていうところも足りていないような状況になっているんです。テレビではもう復興の道が見えていますみたいなことをずっと言っているんだけど、とんでもない。
00:48:23 現地に入れば私もえーと回ぐらい入っているんですけれども、そのたびに水が足りないとか、そういうような状況なんです。国からのプッシュ型の支援はもう3月の末で終わっちゃっているので、あとはもう地元自治体が、これは集めていかなきゃいけない状況にされちゃっているということですね。
00:48:38 お金を出すというのも遅いし、全然国が本気で公共事業として石川県を、能登半島をよみがえらせるということを考えていない。逆に言ったら、もう次の災害が起こっちゃったら、前の災害が薄れちゃうんですね。だから、すごく時間との戦いという意味で焦っている部分はあるんですけれども。
00:48:56 話戻ると、次むちゃくちゃ巨大地震が起こることがもう分かりきっている東京において、この次の防災対象になり得る知事選びというのはものすごく重要だということが言えると思います。すいません、ストレートに答えられてないかもしれませんけれども、なかなか難しいところがあると思います。
00:49:12 ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから直接ご質問をいただき、それに山本がお答えをするという取り組みです。答えられないときは誰か助け舟を出してください。よろしくお願いをいたします。この後も質問を続けます。
00:49:38 れいわ新選組代表山本太郎と申します。お休み中に大きな音でごめんなさい。そして仕事に向かわれる方、御苦労さまでございます。もしもあなたに少しお時間があるならば、足を止めて耳を傾ける、もしくはマイクを握って直接何かしらをぶつけていただくということをやっていただければ幸いです。
00:49:55 あなたにも発言できます。いかがでしょう?発言を望まれる方はそちらの方に行きましょうか。そのまま手を挙げておいてください。マイク当る人がわからないので。
00:50:05 ああません。昔、太郎さんの動画を見てて消費税が35えーとと上がっていった。その代わり法人税が下がっていたっていうのを聞いたんですけど、もし仮に消費税をなくして法人税を上げるとしたら、そしたらまた法人の方、要するに経団連とかの方は上がった法人税の代わりにまた賃金を下げたりとか、要するに消費者の方に不利なこういうことをやったりとか、しする可能性はないんでしょうか。
00:50:42 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。消費税というキーワードが出てきました。で、消費税は誰のために払っているかということなんですけど、それは自分の社会保障のために払ってるって思われてる方が圧倒的多数なんですよ。
00:50:57 でも違うんです。残念ながら、ほとんどあなたの社会保障と関係ないんです。消費税の始まりは19えーと9年。それ以前には消費税というものはなかったんですね。では、どういう経緯で始まったかといったら、直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を入れる、つまりは大企業などの払う法人税を下げるために、金持ちに対して優遇するために税率を下げて、その穴埋めのために考えられているのが間接税としての消費税。
00:51:28 つまりあなたのために使うというのは、はっきり言ったら幻想、逆に言ったらもう詐欺的行為に近い話なんです。こちらをご覧いただきます。今発言いただいた方の内容にもありましたけれども、こちらです。ご覧いただいているのは、グラフ左から右にかけてこのグラフが小さくなっていっていますよね。
00:51:49 階段状に下がっていっています。左は昭和の56年、右は令和の始まり。下がっていっているものは法人税率。法人税率をこれだけ下げるということには、その代わりとなるものを別でとっているというような図式があります。こちらです。縦に入った先消費税35えーと0。
00:52:11 その前後を見てください。消費税増税前後には必ず法人税は下げられるというお約束になっている。これが全てなんですよということです。むちゃくちゃでしょうね。この先どういう影響を及ぼしたかということは、また説明の後に話したいんですけれども、こういったある意味での一部大企業に対する優遇策というもので、みんなから取るということをやる、それをやめた場合に、もしも経団連がそれをのんだとしても、別の形で彼らは利益を維持しようとするんじゃないか、そういう御指摘ですよ
00:52:47 ね。ありがとうございます。で、はっきり言っちゃえば、人々から略奪をする、搾取をすることで、大企業などは過去10年間、毎年過去最高益を上げてるんですね。このように税制、税金の取り方を歪める、ないところから搾り取ってでも俺たちを下げろということをやったりとか、あと労働環境を壊して非正規にしたりとか、結果、国はどうなりましたかってことなんです。
00:53:15 国は存在するけれども、その国に生きている人々は弱っているんですよ。格差が広がっている。貧困も広がっている。では、この国の中であなたたち大企業が商売を続けるという意味でも、これおいしくないよねってことなんです。どうしてかというと、日本の経済のエンジンは何ですか?
00:53:36 GDP見たらわかるよね。GDPってみんなの儲け、みんなの儲けを足したもの。その儲けを足したもので、GDP一番大きい割合はあなたの消費なんだよ。個人消費なんだよってこと。つまりは、この国に生きる人々から税制をゆがめて多くとる。ほかにも、労働環境を破壊して安く雇えるということにしちゃったら、みんな貧乏になっていくんですよ。
00:54:06 ってことは、この国の経済を支えている6割が個人消費なのに、その大きなエンジンを弱らせていくということをやりながら、儲かり続けるということをやってきたんです。でもそれって持続可能ですか?ってこと。持続可能じゃないですね。持続可能じゃなくなったからどうしてますかと言ったら、非正規も頭打ち、数が増えて、では海外から安い労働者を大量に入れようみたいなこともしているわけですよ。
00:54:32 これ、経団連が望んで政治を動かしたってこと。つまり、より安い労働力、つまりは国内において仕事が奪われる可能性も出てくるということ。それだけじゃなくて、国内で物が売れないってことになるから、どんどん外に出ていくんですよ。企業は外に出ていってどうするんですか。
00:54:50 需要を求めて海外に出るんですよ。国内空洞化していったんです。この現状を受け止めてくれと。やっぱりこれは話し合い、説得も必要な部分だと思います。国で決められる税率ではあるけれども、やっぱり納得、一定してもらった上で、それは進めるということも必要だと思うんです。
00:55:09 30年の経済衰退、これは先進国において日本のみで多くの貧困を生み出したという現状を見るならば、1度国を立て直すために日本の経済をもう一回復活させるという段取りが必要。そのためには、不況の時にものにかかる税少なくとも消費生きるために必要なものを買うという行為に対する税を上げて、あなたたちに対して減税を続けるということは、これは不可能だ。
00:55:39 もう一度みんなに一人一人に購買力を取り戻してもらう。普通に所得を上がっていくような状況にするためには、これは景気がよくならないと。これ所得なんてあり得ないんですよ。景気が良くならないと給料なんて上がらない。だから、日本中の企業が今、賃上げできているわけじゃないですよね。
00:56:00 だから、そもそも論、ここから先の未来という部分に対して、やはりこういうことがあって、日本は没落した、このままでいいのかと。世界的に見ても、例えばですけれども、GDPで見てみようか、一人当たりGDPで見てみますね。日本は経済大国だといろいろ言われていましたけれども、もう今や中国に、そしてドイツに、そしてインドにも抜かれるというような状況がございます。
00:56:24 ありがとうございます。山本太郎という変わった生き物をご覧いただいている方、できればもう一歩ほど内側に入っていただければ、特に後ろの方、その後ろ側に人が通りますので、申し訳ございません。肖像権はほぼございませんので、自由に写真を撮ったりしていただいて、何かしらに使っていただくのはご自由にどうぞ。
00:56:41 ありがとうございます。話戻ります。ちなみになんですけれども、日本経済がどれぐらい収縮していたかということも合わせて5年、一人あたりのやつ増見せてもらっていいかな。日本は人口が多いですね。1億2,000万以上いるから。それだけの人がいて、経済活動をすれば、国としてのみんなの儲け、いわゆるGDPは大きくなるんですよ。
00:57:04 みんなの儲けを足したものを言うときに、人数が多かったら、当然その分経済活動があるから、一人全体のGDPは高くなるんですけど、それを一人当たりで見たらどうなるかというのがこちらなんですよ。1997年、日本が本格的デフレに突入する1年前は、一人当たりのGDPは世界で4位でした。
00:57:26 世界で4位。それが24位に転落しました。2020年です。どんどん落ちていって、2020年には24位、そして2020年からその2年後、2022年、さらに32位にまで転落してしまっている。もう一回言います。4位だったものが24位になり、32位になっている。確実にみんな貧乏だったんです。
00:57:48 海外に出た企業はそれなりにその外で経済活動をしていっいる。どうして海外に出るんですか?需要が旺盛な国でないと商売成り立たないからってことなんです。一方で、国内の人々を収奪して税金の取り方をゆがめ、働き方を安くしていくということで、企業は儲かってきたんだけれども、それが草刈り場として草刈りなくなったときに海外に出ていくということで、そんな無茶苦茶な話ないだろうということなんです。
00:58:18 タコが自分の足を食べながら生きながらえるみたいなことをやってどうするんですか?持続可能?あんたらも儲かる、みんなも幸せ、そういうような経済活動をやっていこうというようなことを国が推し進めていくべきだと私は考えています。なので消費税に関して、当然この消費税は皆さんの社会保障にはほぼほとんど関係がないという話をしました。
00:58:42 大きな企業に対する減税、金持ちに対する優遇、この穴埋めとしての消費税があるということは言いましたけれども、もうさんざんその分野、その件に関しては蓄えたよね。内部留保は毎年過去最高。それ10年続いているよね。だとするならば、一旦これは終わろうと。もう瀕死の状態の日本を救うために全体的な底上げをしていき、全国津々浦々にお金が回っていくという状況を経済政策としてやっていくから、そこであんたらが損する話じゃない。
00:59:15 逆に言えば、経済活動が活発な国になるならば、あなたたち自身もこれは懐が温まる話になると、そっちもこっちもいいという状態、ウインウインという状態をこれからつくっていこうやというのが、私は国の務めだと思っているんですね。そういう形でやっていくべきだというふうに思っています。
00:59:32 すいません、説明が長くなってありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎ここで最後にといいますか、消費税、先ほど言いました社会保障にはほとんど関係がない話だよ。一部を扱われてるけれども、ほとんど関係ないよ。そういう話をしましたね。じゃあ消費税がどのような影響を社会に与えたかということをちょっと皆さんに知っていただいていいですか。
00:59:57 こちらで出ましたれいわ新選組代表山本太郎です。ご覧いただいているのは、民間最終消費支出減少額、つまりはみんなの消費がどれくらい減ったかということを表すものなんですね。ご覧いただいているものは4つあります。左から消費税5になったとき、どれぐらい消費が減りましたか。
01:00:17 そして黒い点。これはリーマンショック100年に一度の不況と言われたリーマンショック、そしてそのどれが消費税えーとに上げたとき、そしてそのとなり消費税10に上げたとき、個人消費の落ち込みはそれぞれどれぐらいだったでしょうか。左からいきます。消費税5パーで落ち込んだ個人消費は-7。
01:00:39 5兆円。その隣黒い点、リーマンショック、リーマンショックによって落ち込んだ個人消費-4。1兆円。ここでわかること。何か消費税の方がリーマンショックが与えている個人消費への影響でかいんですよ。リーマンショックを上回るような消費への影響を与えているのが消費税だったことがこの時点で確認できます。
01:01:05 続いてリーマンショックのとなり。消費税えーとパー、消費税えーとパーのときに消費が-106、-116兆円、続いて10、消費税-1えーと4兆円の個人消費への打撃だ。これだけのお金が回らないということになったという話ですね。これはストレートに-1えーと。4兆円だけの影響かといったら、そうではなくて、さまざまなところにお金が波及していって、そこでいろいろなふうに1というものが2になったり3になったりいうのは、乗数効果みたいなものも生み出すわけですよ。
01:01:41 となると、個人消費だけこれだけへこんだというのは、その後に世の中に与える影響というのはムッチャでかいということなんすね。もう一つ、済みません、それぞれ落ち込んだ経済が元通りになるまでにどれぐらい時間がかかりましたか、というのが次のグラフです。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:02:00 実質民間最終消費支出の推移ということです。左後、消費税上がったとき、その後どうなりましたか。そしてリーマンショック、消費税えーとに10という並びになります。これはどういう意味かといったら、消費税5を導入することによって、落ち込んだ経済が導入前まで戻るまでにどれぐらい時間がかかりましたかということが言える。
01:02:22 一番左を見ていただくと、回復までに3年9カ月かかっています。消費税5パーのとき、むちゃくちゃでしょう。3年9カ月遅らせたんですよ、この国の発展を。そして続いてリーマンショック回復までには1年9カ月。消費税えーとでは5年たっても回復しなかった。
01:02:43 回復していないのに、さらに消費税を10に上げた結果、どうなりましたか。後半戦、これも重なって4年たっても回復しない。こんな状況です。経済政策が間違っているんですよ。一つ言えることは、景気が悪いときに消費税的なもの、海外でいう付加価値税とか消費税を上げるばかな国家は存在しません。
01:03:08 日本だけなんです。どうしてか。みんながお金を出せない、出したくないというときに、消費にかかる罰金を上げちゃえば、さらにブレーキが踏まれる。財布のひもが固くなる。だから景気が悪いときに消費税を上げちゃったら景気が悪くなるんです。経済が悪くなるんです。
01:03:28 これは世界の常識。だから世界では、景気が悪いときには、まず消費税的なものを減税する。日本だけです。1997年、消費税5に上げた橋本龍太郎、その翌年9えーと年からは日本は最悪のデフレに突入。その後2度にわたって消費税上げているんですよ。国家の自殺、国民への経済制裁、そんなことをやる国は存在しません。
01:03:58 むちゃくちゃです。これを変えていかなきゃだめなんですね。こういう話をすると。でも消費税は下げるのに時間がかかるんだよねって言う人たちがいるんですけれども、ごめんなさい、それ嘘であるっていう検証をさせていただきたいと思います。こちらです。そんなうそを言っているのは、誰がこんなメンツになります。
01:04:16 消費税減税には時間がかかる、そういうことを言うんですね。どういうことを言っているか、一人ずつ見ていきますよ。れいわ新選組代表山本太郎と申します。岸田総理曰く、消費税については、これを引き下げるということになりますと、システムの変更を始め、大きなコストと、そして期間が必要になります。
01:04:38 機動的に消費税を動かすというのは、過去の経験からしても難しい。過去の経験から消費税を下げるようなことわけないよね。続いて自民党の幹事長茂木さん。消費税を引き下げるといっても、実際の準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にはかかってしまうと言っているんです。
01:05:02 本当に。続いて、立憲民主党岡田幹事長物価高対策として、消費税の減税というのはまだ考えられないと思います。つまり、所得税の減税と同じように、時間がかかります。はい。与党から野党第1党まで、みんな消費税は時間がかかるから減税なんて無理無理、物価高には間に合わないよ。
01:05:25 そういう話をしているんですね。本当かな?では世界では消費税、世界では付加価値税と呼ばれるものが減税されるときにかかった期間どれぐらいのものなのかということを皆さんに見ていただきます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:05:41 こちらイギリス消費税的なものを20パーから5パーに下げるのに、たったの7日間です。たったのなのか、私たち政府は消費税を減税いたしますという発表から、ちまたで減税されるまでの時間がなのか、発表から実施までが7日、続いてドイツに1えーと日間、ドイツの減税は19パーから16。
01:06:07 7から5パー。このような中途半端な減税でも2えーと日でできているんですね。続いてアイルランド23日間、アイルランドは05下げただけですよ。こんなややこしい減税、それでも23日でできている。それだけじゃない。マレーシア16日間たった16日で消費税を0にしています。
01:06:31 どうですか、皆さん、どう思われました?消費税減税には時間がかかる。半年から1年だと言っている。このポンコツたち、どうしようもないですね。国民の方なんて見ていない。大企業に対して減税の見返りとして減税をするということの消費税を取るということをやめたくない。
01:06:50 そこには組織票がある。そこには企業献金がある。さまざまなものを考えれば、みんなを痛めつけたとしても、ひとにぎりの物差しだけ。こういう太れば問題がないという考え方が根底にあるんですよ。30年の先進国唯一の経済不況。そこに加えて、こんなに物価高ですよ。
01:07:09 そんなところでも当たり前の経済政策。世界で普通、短期間でできるものをやらないなんて、もう既に人間じゃない。人として認められない。この国に対する、この国に生きる人々、愛なんて微塵もないということがわかるじゃないですか。一刻も早く追い出しましょうよ、こんな連中。そういうことを皆さんにお伝えしたくて、マイクを握っております。
01:07:29 話が長くなりましたけれども、私は資本家を倒したいという思いはないんですよ。大企業を倒したいとか思っていない。儲けたいだろ。でもそれは持続可能じゃないよ。あんたもこの国でも、この国の安定、平和であったりとか、国民の勤勉さということが、そういうものがベースにあったから、そこまで大きな企業になれたんだよね。
01:07:52 だとしたら、この国を食いつぶすのを食いつぶすようなことはやめようよ。持続可能でいくべきだ。もう一定満足してくれ。消費税によって自分たちがおいしい思いをするということは、ここから先は人々の側にもこれはキックバックしていく、社会にお金を回していく、底上げする必要があるんだということをやっぱりやりとりしていく必要があるんだろうというところです。
01:08:14 すいません、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎皆さんからご質問をいただいて、それに対して山本がお答えをする勉強不足で山本が答えられないこともございます。その際にはわかる人助け舟を出してください。この後も質問を続けます。よろしくお願いします。
01:08:43 お休みのところ、おっきな音で申し訳ございません。そして、お仕事に向かわれる方も本当に御苦労さまでございます。国政政党れいわ新選組国会議員えーと人しかいないんですね。でもバックには宗教も大企業もいないんですよ。世の中変わればいいなと思う。
01:08:59 一人一人が横に広げてくれた。4年でえーと人の国会議員になったという今、永田町の中で一番永田町の住人たちに嫌われている、そんなグループです。余計なことを言うから、本当のことを言うから、ぐるっとテーブルの下で手をつなぐなんてことも表にばらしてしまうから、嫌われ続けております。
01:09:17 でもそれでいいんです。緊張感なんてないですからね。ぬるぬる、パラパラ。それが国会の姿でございますから。緊張感を持って取り組んでもらうためには、国会の中で行われていることを皆さんにさまざま伝えていく必要がある。そういう勢力を拡大することがまずされていかないことには、国は変えていけないだろうということで旗揚げをしたのが2019年です。
01:09:39 そこで、代表を務めている山本太郎がマイクを握り、皆さんからご質問をいただき、やりとりをさせていただいております。いかがでしょうか。どなたでも、どなたでも、どうでしょう、ではそちらの方でいきましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
01:09:56 ありがとうございます。たまたま通りかかって太郎さん毎日見てます。家でYOUTUBEですごい推しの人に会えたなと。すごい緊張してます。今それ。それで質問って言ったらあれですけども。何ですかね、動転して何も言えないんですけど、いろいろあって。復興のこととか全然進んでない。
01:10:29 そういう危機的な状況で国が頼れないっていうのが、自分もこれから先年をとった時とかもう不安ですし、そういう国が頼れないっていうのを今ちょっと不安に思っています。そこを太郎さんには一番期待しているところですかね。はい、よろしくお願いします。
01:10:55 ありがとうございます。たまたま通りかかってくれた人が山本太郎が推しという世の中ではちょっと変わり者扱いになるかもしれませんね。恐れ入ります。今日はね。ゲリラでやっております。予告なしでやっているので、何だろう、私に会いたくて来てくれるみたいな人はほぼいません。
01:11:11 ただ、通りすがりで何か変わったやつがいるなということで立ち止まってくださったり、何を言うのか見てやろうみたいな方がほとんどであるということでございます。ご質問いただいてありがとうございます。不安を感じる世の中だということですよね。特に大きな災害とかというものも、いつ来るか分からない、でも必ず来るんだと言われている時に、本当に困った時に国を助けてくれるのかな。
01:11:34 今でさえも何かしらこう政治に頼れないというか、行政に頼れないというような状態があるのに、それがとてつもない災害が来た時に本当に国は本気出すのかなというような素朴な疑問を持たれることもあると思うんですね。それについてちょっとお話しさせていただきたいと思います。
01:11:52 れいわ新選組代表山本太郎と申します。日本は地震大国なんですよね。いつ地震があるかわからない、大きな地震が必ず来ると言われています。例えばですけれども、国がそうしているというか、国が分かっているだけでもこういう状態です。ちょっと出してもらっていいかな。
01:12:14 例えば首都圏直下地震というものが必ず来ると言われている内閣府の推定経済的被害、合計95兆円、これは東日本大震災の5。6倍、阪神大震災の10倍のものが首都圏を襲うということです。続いて、南海トラフ、南海トラフの内閣府の推定被害額は207兆円を超える東日本大震災の12。
01:12:39 3兆円12。3倍、阪神大震災の21。6倍みたいなものが太平洋沿岸を襲うんだという、とてつもない被害なんです。先日、かなり広範囲にわたって大きな被害を及ぼすという大地震が、もうそこまで迫っているということを国が準備しなきゃいけない。そんな局面なんですけれども、先日、能登半島地震とありましたよね。
01:13:02 能登半島地震で日本の国土のどれぐらい、国土面積のどれぐらいの地域かというと、こんなものなんですね。045なんです。日本の国土の045、能登地方北部6町、奥能登と呼ばれているところは、これぐらいの面積しかないんです。
01:13:22 つまり、日本という国の力を口から威信をかけて、ここは一刻も早く災害前に戻さなきゃだめなんですよね。当然のことじゃないですか。現状がどうなっているかってことを少し皆さんに知っていただきたいと思います。1月1日元日に白山してからですね。
01:13:41 山本太郎はえーと回ほど現地に行っていろいろな調べをして、国会でも質疑を繰り返していますけれども、その現地に入って様々わかったこと、国会でいろいろ分かったことを皆さんにちょっとお伝えしたいと思います。能登半島地震、現在どうなっているかということをお話ししたいと思います。
01:14:00 例えばですけれども。能登半島、奥能登、その半島の突端、一番トップのところですね、ここは涼しい、涼しいというところがありますよね。珠洲市の中で、1日でどれくらいの食料が必要になりますかという話なんです。こちらは2月の末時点で、珠洲市で必要な食数1食あたり2500食が必要だったんです。
01:14:31 2500食、つまりは1日3食で考えると7500食が必要になります。で、この能登半島、1月1日、元日に地震があったんですけれども、自衛隊の炊き出しが始まったのはいつですかということなんですけれども、こちらなんです。地震があった5日後にやっと100食、2500食、2600食必要なところに、たったの100食しか作れない状態だったんです。
01:15:00 自衛隊、つまり何かと言ったら、自衛隊が悪いんじゃないんです。自衛隊に対して指示を与えている政治がポンコツなんですよ。むちゃくちゃでしょ、こんなの。で。ちなみになんですけれども、一番奥能登の中で自衛隊の炊き出しが始まるのが遅かった地域はどこですかと言ったら、こちらになります。
01:15:23 能登町1月2えーと日ですよ。元日に発災したのに、初めて自衛隊の炊き出しが入ったのが1月2えーと日。そして用意されたものは300食で、今も自衛隊のこの珠洲市においては、自衛隊ご飯を準備するというのを撤退しちゃっているんです。撤退しているんです。
01:15:44 ひどい話でしょう。では誰がやるのって、民間でやるようになったんです。ではそこで必死になって、地元の自治体と被災者の有志と民間が力を合わせてお弁当を作ることになりました。お弁当を何色用意されたでしょうかというところを出してもらっていいですか?
01:16:03 ありがとうございます。2600食3月の終わりから5月の真ん中までに1600食のお弁当を一回2600食を準備することになりました。ただし、5月の真ん中以降は2600が500食に減らされているんです。もらえないんです。ちなみに言っておくと、上水道も下水道も通ってないんですよ。
01:16:25 これ、多くの家で復旧率出ますか?水道の復旧率を見ると、それがわかりません。それがわからないんです。見てみてください。水道の復旧率、宇和島で見たら9に、珠洲市で見たら73、これを見て家の蛇口から水が出る。
01:16:42 そんなおうちがこれだけの割合あるんだなって思っちゃうでしょう。違うんです。これはあくまでも浄水場から届く一番大きな水道の太い管本管というものが応急修理されて水が流れるという状態になったのがこれだけ問題は、問題は家の前から家の中に水道で敷地内に流し込むっていう管が壊れてしまっていて、蛇口から水が出ない家が数多あるってことなんですよ。
01:17:15 つまり、何かあったら家の蛇口をひねっても水が出ない。それだけじゃなくて、トイレもできないってことなんです。それだけ大勢の家でそうなってるんです。国に聞くでしょう。どれぐらいの家が、上水道が使えない、家の蛇口をひねって使えない、トイレが使えない家、どれぐらいの世帯があるか教えてください。
01:17:33 それを聞くと、現在調査をしておりますが、把握しておりません。把握していないための言い訳を前につけて、最終的には把握していません。なんです。把握していないのにどうしてお弁当を2600から500に絞れんの?
01:17:48 どうやって料理するの?どうやってトイレするの?って事実上の放置ですよ。これで例えばですけれども、どうしてお弁当に1600から500食に絞ったの?ということを聞いたら、こういう理由ですって言うんです。はい。食事の提供を減らす理由、内閣府の回答夏を前に食中毒リスクを低減するためです。
01:18:12 ああ、なるほど、食中毒とか出たら困るわなんて思っちゃうでしょう。違う違う。毎年日本では夏場にも台風被害、線状降水帯による水害、いろいろな土砂災害、夏場にいっぱい災害が起こっていて、自衛隊は炊き出しもするし、自衛隊が撤退した後もお弁当の提供は必ずやられるんですよ。
01:18:32 夏場でもお弁当は提供するんです。なのにどうしてここだけ5月の真ん中から2600食、5500食に減らすの、あり得ないじゃないですかね。他にも言っていることあるんです。仮設住宅が完成しているから避難者が減っているんですよということを言うんです。
01:18:50 体育館の避難者が減ってきているんです。でも、これには別の理由が様々あるんです。体育館の避難者が減った理由は、避難仮設住宅が完成したというものもあるんですけれども、その体育館での生活が数か月も続くから、人間関係に疲れて倒壊の危機、倒壊する危険があったとしても自宅に戻る人たちもいるんですよ。
01:19:17 それだけじゃなくて、避難所には入らないけれども倒壊したりとか、壊れた家に住み続けている人、自宅で避難している人たちもいっぱいいるんです。そういう人たちも含めた上で、2600食のお弁当を提供してきたのに、それを500食に絞るってどういうこと?
01:19:35 って。いや、大丈夫です。必要があると認めた人には、お弁当はもらえるようになってますからって言うんですね。調べたら何がわかったかといったら、市の中心部に3時半から5時半までの間に取りに来れる人、ちょっと待ってほしい。高齢者をどうするの?
01:19:55 車がない人をどうするの?日本海側から市内の中心部まで40分かかる人いるよ。その時間帯にピンポイントで来られる人どれだけいるの?つまりは何かといったら、実態を見ないまま終わらせるという方向に行っているわけですね。そして他にも食事の提供を減らす、被災地で食事の提供を減らす理由内閣府の回答市内店舗市内のお店が開いてきますから、経済活動に支障が出るんですよ。
01:20:27 お弁当を売ってたら外食しないじゃないですかって話なんですよ。ちょっと待ってよ。水道を、上下水道を復活していないのにお店復活できできる人なんてそう多くないですよね。あれだけの災害にあってね、所得をなくした、減らした人いっぱいいるのに、この先どうなるかもわからないから、持っているものも切り崩せないですよ。
01:20:50 その中で確実に1食もらえるということをどうして今やめるの?むちゃくちゃでしょう。まだまだあるんですよ。他のこと、トイレの問題も他にもいっぱいあって、皆さんに伝えたいけれども、これしゃべりだしは40分ぐらいかかってた。しんどいでしょう。だから、一旦ここでちょっと切りますけれども、何が言いたいかということです。
01:21:12 先ほどお話をした南海トラフ、そして首都圏直下、この影響を受ける地域、国土面積のどれぐらいですか、出してもらえます。はい。
01:21:28 045、これが先ほどお話しした奥能登6市町、珠洲、輪島であったりとか、能登町とか、045、そして必ず起きると言われている大きな地震、首都圏直下地震は、日本国土の7で、南海トラフは31ですよ。もっと待ってもらいたい。これだけの巨大地震が来る前に045これだけの地域さえもまともに対応できないんだったら、大地震なんて無理ですよ。
01:21:59 つまり何が起こるか、何が起こるかと言ったら、地震が起こった後は助けに来ませんよ。食事も投入されない。だって、あまりにも被害範囲が広すぎるから。奥能登の045という地域でさえも、自衛隊が食料を持ってその町の2600食も準備できないような状況なんですよ。
01:22:24 このままいったら大変なことになるから、どうすればいいかって、みんなで奥能登この能登半島地震、その被災地見捨てるな、切り捨てるなということを声に上げないと、明日の自分の姿なんですよ。これは。ということで、今国会の中で裏金の話とか様々あるんですけど、私もこれ1本でやっているんですね、ずっと。
01:22:46 だって、他の政党が裏金に夢中で、個々の話なんてほとんど出ないんだから、災害対策委員会というものがあるんですね。災害特別委員会、これは災害の時に開かれるものなんですけれど、全然開かれないんですよね。そこに対して総理大臣を呼べということを2月、1月の段階で最初に開かれた時に私が言ったんです。
01:23:11 1月ですよ。それ以降、今日に至るまで、今日に至るまで、例は山元以外で。災害特別委員会を開いて総理大臣を呼べって言った政党1つもないんですよ。どうして呼ばなきゃだめじゃない。だって決裁できないですよ。普通の大臣じゃ決裁できない。そんな権限ないから予算いじれないですよ。
01:23:36 自分たちに配分された予算以上は、もともと予算配分なんて少ないんだから、総理大臣が決裁しなきゃだめなんですよ。こういう状態にあるんだったら、それをやらなきゃなって、金は出す、何とかしろということを指示出さなきゃ、これは救えない話なんです。
01:23:54 国会では事実上こんな状態になってます。もちろん各党、この問題に関して関心がある方々は質問をしたりするけれども、政党の姿勢としてこれを第1優先災害やばいぞって見捨てるのかということに力を入れないということ。これあり得ないんです。だから、もしあなたの支持政党があるんだったら、あなた自身がお尻を叩いてほしいんですよ。
01:24:17 ノートを何とか資料と大変な状態らしいじゃないかとおくのと、見捨てるなと補正予算を組めて言っていただきたいんです。よろしくお願いします。話が長くなってしまいましたけれども、その国のトップ、その町の自治体のトップ、要は災害の時にはその人がトップになるということですから、それがポンコツであるならば、その地域の方々は大きく傷つけられることになってしまう。
01:24:41 だから、日頃の選挙であったりとか、政治に対するウオッチってむちゃくちゃ重要なんですね。済みませんというわけで、れいわ新選組代表山本太郎今ですね、能登半島に関してのお話をさせていただきましたけれども、この後、皆さんから直接質問を受けていきたいと思います。経済のことでも能登のことでも全然関係ない、政治と関係ない話でも結構でございます。
01:25:03 あなたにマイクを握っていただきます。よろしくお願いします。
01:25:25 お休みの中大きな音で申し訳ございません。お休みでないお休みでない方も本当に御苦労さまです。礼は新選組代表の山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、それにお答えをするというようなことをやっております。答えられないことも多々ございます。
01:25:40 勉強不足で答えられない、そんな時にはぜひ皆さんに助け舟を出していただくということで進めてまいりますということで、どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。その壁、後ろの方にいらっしゃる方、ちょっと待ってくださいね。そこから一回マイク届くかどうか声出していきますね。
01:26:00 どうぞ。
01:26:03 はい、ありがとうございます。僕、今大学生なんですけれども、ちょっと俳優志望でやっていこうと思っていたんですけれども、ちょっとこれからの日本の経済とか不況とか少子高齢化とかなどを、ちょっとそのエンタメを支える経済の土台がないというのを見据えて、あまりにもエンタメ業界にちょっと夢が無さ過ぎると思って、もうちょっと就活しようと思ったんですけれども、でもやっぱり僕は舞台に立つのも好きだったりするので、諦めたくない気持ちもあるんですよ。
01:26:30 なのでこう、若者が夢を持てるというか、僕含め子供で、それから派生して子供ができたりとか、少子高齢化を対策するなどをもっと。どうにかできるというか、本当に山本太郎さんがそれをできるかどうかっていうのも、ちょっと僕はこれからの行く末もちょっと気になりますし。
01:26:53 ね、これから若者が夢を持てる社会になれるのでしょうか。
01:27:00 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎です。ご質問いただいた方ありがとうございます。大学生現在大学生で、将来役者ということで身を立てていきたいという夢もあると現実を見るならば、これだけ不安定な社会状況の中で、その夢というものは達成できるかどうかというものに不安を抱えてる若者が夢を持って社会を生きていくというような国作りはできるのかという趣旨のご質問だと思います。
01:27:30 できると思います。ただし、今のままじゃ無理です。考えてみてください。将来に希望が持てないというのは大学生だけじゃないんですよ。大人が絶望してますから。そうでしょ?だって希望なんて持てないんですよ。30年経済が悪い国、先進国で唯一日本だけで国内の雇用も流動化し続けて安定しない。
01:27:55 働いても働いてもなかなか楽にならない。歳をた後も年金をもらえたとしても、それで暮らせるわけじゃない。死ぬ寸前まで働かなきゃならないような国になってる。自分自身は少しマシな状態であったとしても、その周りの状況を見れば、この国の将来に希望が持てている人なんて本当に数えるほどひと握りだけだと思いますね。
01:28:19 この絶望を希望に変えていけるっていうのが、私は政治だと思っているんです。絶望を感じているっていう意味で。数字をご紹介すると、10代、20代、30代、死ぬ原因の1位が自死なんです。若い人から大人になる人たちまで、絶望を感じて命を絶っちゃうような社会が日本生き地獄ですね。
01:28:45 この世が地獄とはまさにこの国のことであるということを私は思っているんです。それを変えたいと思っています。じゃあ、それを変えるために何が必要なんだといったら、まずは足元なんですね。まずは経済なんですよ。生活が安定しないことには、何かしら将来について何か夢想することも難しいですよね。
01:29:04 目の前の生活だけで精一杯になっちゃう。そういう状況から多くの人たちを脱せられるような状況にしていくためには、やっぱりまずは景気を回復させる必要がある。それぞれが夢があって、それを達成できるかどうかというのは、本人にその資質があるかとか、様々なものもあるんですけれども、まず土台としてこの国において食いそびれることはない。
01:29:30 この国において仕事を失ったりとかあるけれども、その時にはセーフティーネットでつなげたりとか、とにかく生きるということに対して恐怖を持たないで、いい国にすることがまず必要だと私は思ってます。そのためには経済を立て直す、私たちの言っている経済政策、様々ですね。
01:29:48 この失われた30年を取り戻すためには、絶対的に必要なものがほとんどなんですよ。でも、これぐらい大胆にいろいろな経済政策を訴えるっていう政党は存在しません。だから、その違いという部分をまず、なんだろうな、いろんなものをちょっと見ていただきたい。まずはホームページとかでご確認いただければなと。
01:30:09 みんなが使えるお金が増やさないことには景気は上がらない。なぜならば、使えるお金が増えなきゃ、社会にお金が回らないから。社会にお金が回らないということは、所得も上がっていかない。この上がっていかないという状況を国の力で、個人や民間の努力でどうにもならないんですよ、これは。
01:30:27 だから減税。だから、悪い物価高、治まるまでの給付だから、社会保障の減免という部分をやっていきながら、例えば大学生だったらそこに学費がかからない、教育無償化ということになったとしたら、その分使えるお金が増えるはずなんですよ。親御さんであるか、あなた自身かもしれないし。
01:30:46 あと5兆円、あと5兆円のお金があれば、大学院卒業まで無償化にできるんですよ。この国の教育はどうしてやらないの?逆に言ったら借金して私じゃないですか。国のやってるサラ金、大学生の二人に一人が借りてるやつ。奨学金、そのうちの6割から7割は利息を払わなきゃだめなんでしょう。
01:31:08 むちゃくちゃですよ。そんなの。どこの世界に大人が金借りて、どれぐらい給料をもらっているかもわからずに、数100万の金大学院卒業なら1,000万の金って貸し付けませんよね。一般的にみんな大人になってから1,000万のお金を自分の資産状況を無視で貸してくれるってありますか?
01:31:33 資産状況を無視して300万、400万、500万という金を貸し付けるってありますか?一般的にないですよ。あなたはどんなお仕事をされてますか?月々どれぐらい給料はいりますか?というようなことを見た上で、貸せる金額を考えるわけじゃないですか。
01:31:49 逆に言ったら、まだこれからさらに学んでいく、学問を深めていくという意味であって、どれぐらいの収入がもらえるような仕事に就けるかもわからない、何になるかもわからないという若者に対して、金を貸し付けて毎月の返済、大学出てからしていくような状況になって、自分一人生きるだけで精一杯の社会を広げてきているわけですよ。
01:32:12 結果、何言っているかと言ったら、少子化が問題だって当たり前だろうと。最高の矛盾というものを現実として私たちに植え付け続けているという、本当に悪徳な商売し続けてるのが国なんですね。そういうものを是正していくということにおいて、生きることが怖くなるじゃないですか。
01:32:32 この国でどんな状況になったとしても、生きることはできるよ、食べ物困らないねって。住むところも公的住宅。そういうところで、自分の所得にあった所得がなくなった時には払わなくていいとか、そんな公的住宅があったりとかするとか、様々なサービスがあるんだったら、公的サービスがあるんだったら、将来不安に思うことないですよね。
01:32:56 今この国には公的住宅、例えば都会で住もうと思ったらむっちゃお金がかかるんですよ。敷金、礼金。今やそれを払わなくていいような物件も出ていますけど、基本的にそういうような事前のお金も必要になる。そういうものがなく、国がそういう保証人になって、公的住宅というものを広げていく必要があるんです。
01:33:18 例えばですけど、海外の調査出してください。04新選組代表山本太郎と申します。はい、こちらですね。世界における、特にヨーロッパと日本の比較なんですけれども、一番左が国の名前で、一番下に日本がいます。これはランキングではありません。で、見たいものは何かというと、この国の名前の隣です。
01:33:42 全住宅に占める社会住宅の割合は、公的住宅がどれぐらいあるんですか、全住宅のうちの公的住宅、どれぐらいですかというものを見ていったものなんですよ。日本を見たら5しかないんです。5パー、この5パーよりも下回る国は存在するんです。
01:34:00 日本よりも低いところも出てくる。低いところの特徴は何かといったら、家族制度みたいなもの。家族とのつながりというものが結構強固な国民性。なかなか実家から出ないとか、そういうような国なんですけれども、それ以外は2桁です。2桁、公的住宅は2桁。自分がどんな状況になったとしても、若い人から高齢者まで住まいを失うことは絶対にないという保証があるだけで、これは将来に対しても不安の感じ方が違いますよね。
01:34:33 これらの時どうでしたか?特に派遣労働でそれを切られた人たちは、この新宿、ほかにも大きな東京中のターミナル駅であふれていましたよ。10代後半から私が見たのは、えーと0代まで入った警備員の仕事を切られたって、全ての荷物を持っていた。
01:34:57 最初は24時間営業している店に入ったって。まだ所持金があったから、派遣、バイト先、いろんなところの宿舎みたいなところを追い出されて。
01:35:09 お金が尽きたから駅に来たって、何とか福祉につながってもらおうということをやっていたんですけど、みんな断るんですよ。生活保護なんて受けたくないって。誰もが受ける権利があるものなのに、たった1えーとという不正受給を全員が不正受給だと思わせるような国会議員の発言だったり、SNSの中での煽りだったりというものに、みんなまあ逃げちゃってるんですよ。
01:35:39 弱った人間は生きる価値もないとされるような国の空気感が広がっているじゃないですか。そんな国で希望なんて持てるかと。持てるわけない。30年景気が悪くてイノベーションが生まれますか。生まれるはずないだろうって。
01:35:53 この国に未来感じますか?って感じませんよ。だから変えなきゃだめなんですよ。それは変えられるんですよ。政治によってつくった地獄は政治によって変えるしかない。なぜならば、政治はルールをつくる場所で、皆さんはそのルールに従って生きてきているから、そのルールの外に出れないんですよ。
01:36:13 間違ったルールは山ほどつくられている。じゃあ、そのルールを変えるしかない。希望がないんだったら、希望をつくり出すしかない。実家が太くて海外に逃げられて、そこから孫の代までずっと生きられるぐらいの太い資本があるんだったら話は別。でもそうじゃなくて、何があってもこの日本国内で生き続けなきゃいけないんだったら、政治を変えるのが一番手っ取り早い。
01:36:36 そう思って私は政治の世界に入ったんですね。あなたが今自分の中で思っている表現の仕事、もっとやっていきたいっていう未来が叶うというような社会にしていきたいと思う。誰もが思っている夢を叶えていける中、中叶えられなかったとしても、その努力が十分にできるというか、叶わなかったとしても、自分は精一杯やったような後悔ないわ。
01:37:02 でも、そこでいろいろ努力してきたスキルが別のところにも活かせていますっていうのは、社会にしていくためには、まず経済です。みんなの生活を安定させること。それを政治で実現していきたい。そのためにも私だけの力じゃ到底無理なんですよ。
01:37:16 この国のオーナーであるあなたの力が必要。みんなの力が必要。それで動かせるんですよ。この国で一番偉いのは総理大臣じゃないんですね。あんなものは雇われ店長なんですよ。もうすぐクビになりますね。あの眼鏡。クビにならないとしたら暴発する。
01:37:34 要は解散する。そういうこともやっちゃうかもしれない。でもあれはこの国のトップじゃない。この国の本当のトップ、最高権力者は皆さんなんですよ。あなたがこの国の最高権力者、その力を合わせたら絶対ひっくり返せる、そういう仕組みになってるから、やってやりましょうよ。
01:37:52 そういう話です。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎皆さんからのご質問にお答えをいたしております。この後、もう少し皆さんから質問を受け付けてまいりたいと思います。
01:38:17 お疲れさまでございます。皆さんから直接何かしらご意見、苦言、提言、何でも結構です。1分間あなたにマイクが渡ります。自由に表現していただいても結構ですし、質問していただいても結構です。そのようなことをやっています。いただいた質問は山本が答える。
01:38:33 答えられない時には、どなたかに助け舟を出していただく。そういう取り組みです。さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいませんか。いかがでしょう。どうでしょう。そちらのちょっと上下黒っぽい足立にもですね、あなた手を挙げてマイク渡った桶。
01:38:51 よろしくお願いしますと。先ほど少子化のことも少し話していたと思うんですけど、真逆で、介護事業とかもある中で、介護士だったり保育士さんだったり、もっというと看護師さんもお医者さんもそうなんですけど、命にかかわってる仕事なのに給料が低すぎると思うんですよ。
01:39:11 例えば大石さんとかってなると、ブラック企業だって言われる企業もいっぱいあって、残業代とかいろいろあると思うんですけど、400時間働いてたりするお医者さんもざらにいると思うんですね。それが何かって、少子高齢化だったり、そういった命に関わってる仕事をのところに国はお金を入れていると思うんですけども、少なすぎるのか、現場に行き届いてないのか、どっちなのかっていうことを知りたくてお願いいたします。
01:39:43 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それにお答えをいたしております。今お話がありました命にかかわる仕事、特にケア労働などですね、さまざまありますけれども、かなりの人手不足なんですよ。人手不足の理由は何ですかということなんですけれども、もうこれは決まっているんですよ。
01:40:06 賃金安すぎるだろって。命預かっている仕事なんです。ものすごく責任がある仕事で、やりがいはあるけれども、ものすごく責任が重い仕事。けれども、給料はべらぼうに安いと。これで人が集まるかといったら集まりませんよ。集まったとしても、やはり離職していく、離職率が高くなる。
01:40:27 ここに対して金を入れなきゃいけない。要は処遇を改善しなきゃいけないっていうのは国もわかっているんです。でも、それをやろうとしないんです。どうしてですかということなんですけれども、お前ら自分で見ろやつているんです。究極は家族で見ろやとか、地域で見ろや、国に頼るなやという姿勢だからこそ、そこの賃金であったりというものが劇的に改善されていかない。
01:40:53 だって考えてみてくださいよ。保育であったり、介護であったり、看護であったりという仕事は、ある意味で公的価格ということで、直接的にもしくは間接的に国が給料を上げられるんですよ。賃上げできる社会にしていきます、景気を良くしていきますという先、私たち国会の中にいっぱいいるんですけれども、では公的価格でやはりこれを大きく上乗せしていくということをどうして言わないのという話なんです。
01:41:21 おかしな話ですよ。やらなきゃいけないことは何かというと、これは私たちの政策でもあるんですけれども、これは例えば介護の仕事、保育の仕事、そういった仕事は大体全産業平均で見てみても100万円近く給料低いんですよね。ここあげろよって話はそこからなんですよ。
01:41:40 全産業平均以上にしてからの話じゃないと人集まらないし、人集まらない中でやっていると、当然サービスを提供している人もそれだけじゃなくて、サービスを受けている利用者も幸せ言っちゃうんですよ。そういう環境の中でやっていると。
01:41:57 だからもう難しい話じゃないとちょっと上げろ。例えば介護士に対してこれを全産業平均並みに上げていたとしたら、現在の介護士の数で勘定すると大体3兆円規模ぐらいで、これは100万円プラスできるんですよ。どうしてやらない、金かけたくないんですよ。だから、結果どうなってますかと言ったら、老老介護じゃないですか。
01:42:20 介護離職じゃないですか。果てには介護殺人じゃないですか。自分のキャリアを横に置いて、どうして娘、息子、下手したら息子の嫁みたいな形でこれをケアしていくことになるんですか?おかしいよ、そんなのは。どうしてかって。家族だから見るの当然だろって思ったら終わりですよ。
01:42:41 そういうたてつけになってないんです、日本国は。なぜかというと、日本国憲法の13条、日本国憲法というのは何かというと、ルールの王様、法律よりも上、条約よりも上、最も力のあるこの国のルール、権力者を縛るものが憲法であることは言うまでもないんですけれども、その憲法を見ていただけたら、13条ではすべて国民は、個人として尊重されるってあるんです。
01:43:07 つまり、何かというと、自助、共助ということを求め続けた30年で、もうみんな疲弊しまくってるじゃないですか。そこに対してちゃんと公助で支えていくということをやらしていくということをやっていかなきゃだめなんすね。このおそらくケア労働者に対しての手当てがなされないということになっていくと、さらにこれはひどい状況になっていくと思います。
01:43:31 逆に言ったら、人を集めるためには何が必要ですかって考えたら、絶対的に需要があるもので、欠くことができないという仕事に対しては、国がそこの賃金を引き上げていくということをガンガンやらなきゃだめなんです。要は、労働力の移転が起こるようなことをしていかなきゃだめなんです。
01:43:49 それって何ですかと言ったら、ケア労働、それだけじゃなくて、あと生産者。農業生産だって、国内で食べ物をほとんどつくっていないじゃないですか。4割聞いているでしょう。これって一番危ないんですよ。安全保障上を考えてもいくらでも侵略されますよ。
01:44:08 他国から食べ物を止めれば終わりなんだから、この国は肥料を止めれば終わりなんだから、燃料を止めれば終わりなんだから。何が言いたいかということですけれども、決して描くことができない。この国の様々な一番根幹となる職業生産者、そしてケア労働、そういうものに対しては、ちゃんと給料を上げて、この仕事に就いたら食いっぱぐれないような、安定するような状況で労働力が移転していくようなことを私たちは唱えています。
01:44:37 済みません、ありがとうございます。全然足りてないです。ありがとうございます。
01:44:45 れいわ新選組代表山本太郎この後、皆さんにまた質問をしていただきます。
01:44:59 お疲れさまでございます。山本太郎に直接ご質問をいただいております。いかがでしょうか。どなたかどうでしょう。どうでしょうか。こちら方面にいたのはこちら方面。
01:45:09 行きますか?
01:45:10 そちらの柱、柱で手を挙げている方、手を挙げて言ってください。そのままできればありがとうございます。マイクを渡す人も分からなくなるので。
01:45:23 消費税廃止とかいろいろ山本さんの方でされてると思うんですけど、それって結局対米自立しないと全部つながっているような気がするんですけれども、その辺の見解を聞かせてください。
01:45:40 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからいただいたご質問にお答えをしております。例えばなんですけど、今マイクを握った方、申し訳ないです。今のご質問に対して私が全てを理解した訳じゃないので、例えば消費税という部分を考えると、対米自立とどう関係してくるか、例えばそういうところをちょっと教えていただいていいですか。
01:46:02 結局だから、アメリカの命令でこういうものが来ているような感じがするんですよ。ワクチンの件もそうですし、何か独自に日本がやっているっていうよりも、日米合同委員会とか、そういうところの影響がものすごい強いんじゃないかなというのを思いました。
01:46:19 ありがとうございます。では、新選組代表山本太郎でございます。アメリカとの関係性において様々なものが押し付けられてきたということは事実です。押し付けられてきたというよりかは、アメリカが望んだことは全て受け入れてきた、飲み込んできたというのが日本なんですね。
01:46:37 簡単なところから言うと、アメリカ国内でできない危険な軍事訓練、アメリカ国内では絶対的に許されていない訓練。それは民家の上を低空飛行で飛ぶとか、軍事訓練において森に差し掛かったりとかしながらコウモリに影響を与えてしまうコウモリの生態系に影響を与えてしまうということで、様々な理由で軍事訓練が禁止されているようなことがあるんですけれども、残念ながら日本国内においては米軍はやりたい放題なんです。
01:47:09 どれだけの超低空飛行であろうが、学校の上であろうが、民家の上であろうが、様々なことが許されているんですね。例えば日本の空、日本の空を考えた時に、日本の空をコントロールしているのは日本人ではありません。
01:47:25 日本の空をコントロールしているのは米軍です。1都えーと県市とえーと県の空はアメリカのものなんですね。他にも、日本国内で米軍が基地を作ろうとするときにはどこでも作れるという話になっているんです。これは吉田茂昔の総理大臣時代から交わされている密約の延長です。
01:47:46 そういう関係性で同盟国対等な関係なんていうのは悪い冗談なんです。違います。脱植民地なんです。その植民地という中において、それ以外にも様々押し付けられているから、消費税もそれに当たるんじゃないかと。ごめんなさい。一言で言えば、消費税自体がそれに当たるかどうかの知見は私の中にはないんですけれども、経済に影響を及ぼすようなことで、アメリカ側から押し付けられていることは様々ありますね。
01:48:18 会社法だったりとか、いろいろな形、ある意味で今の会社のあり方というのは、昔の会社のあり方とは違うわけですよ。ある意味で、株主というところに対して最優先とするようなことのアメリカ型がどんどん導入されていっているというような形に壊されていったということ。
01:48:35 昔、日本は会社、それと家族であったり、取引先と強固な関係性を結んで強い経済というものをつくってきたんだけれども、それがどんどん壊されていくような始まりをつくった。それを要求し続けたというのもアメリカだと思います。それだけじゃない。
01:48:51 トイザらスとか、大きな路面型の大型店舗みたいなものは日本国内では作れなかったんだけれども、そういったものも作らせろってことで、ルールを変えさせていった結果どうなったかって。ロードサイドの大型店舗っていうのは、有名なところではイオンとか様々ありますよ。
01:49:07 今行けば楽しいところですね。でも、そんな楽しいところが大型店舗として作られた結果どうなったかといったら、地方の商店街は寂れるしかなかったんですよ。元々の地元経済構築されていたものを破壊していきながら、大きな資本がそれを食い物にしていくということの大展開が行われていた。
01:49:29 日本の商売のあり方というものは大きく変化していくということに関してアメリカが要求してきたというようなことは様々ございます。一方で、この消費税的なものに関して、例えば消費税というものに関してアメリカの関与があるかどうかということは私は知りません。
01:49:47 一方で、例えばトランプ政権の時には、この消費税に関して輸出戻し税という形で大企業が最終消費地である海外から消費税を取れない。だから国がその分を補填しますねという立て付けのものがあるんだけれども、これが大きな、逆に輸出補助金になってるという話は間違いないんです。
01:50:13 その通りなんですよ。要は、下請けを泣かせながら消費税を自分たちは払ってない。抱えていない部分を下請けに押し付けながら、自分たちは関係のない補助金をもらっているような大企業がある。これというのはある意味での輸出に対する補助金だろうということで、トランプ政権の時に日本側を叩くというようなこともあったんです。
01:50:35 だから、ある意味でこの消費税というのはアメリカ絡みというよりかは、日本国内の強欲な者たちが自分たち資本家、大企業の減税というものを進めるために、みんなから収奪する、薄く広く取るということで進めていったという方向の方が、どっちかといったら合う部分があるのかもしれないなというふうに思います。
01:51:00 ちょっと他にも調べてみますね。そういうようなことがあったとしたら、ありがとうございます。新選組代表山本太郎と思います。思いますじゃない。ずっとしゃべってるとしっかりしろ、思いますじゃなくて、お前自身が山本じゃないかと。すいません、ずっと喋ってると脳がおかしくなってくるんですね。
01:51:16 皆さんにご質問をいただいたいただいております。ありがとうございます。どなたでもマイクを握れるということで手を挙げていただくということをやっております。この後、皆さんにまた質問していただきます。よろしくお願いいたします。分からない時にはどうか助け舟を出してください。よろしくお願いします。
01:51:48 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをする。十分でない時もございます。分からない時に応じて食べるからコメですみません、1分間で質問をしていただくということになっております。その1分間でご質問していただいて、私、ラムネを食べようとしたんですね。
01:52:11 ごめんなさいね、こんな街頭演説をやってる途中で、ラムネ食べてる人を見ませんよね、政治家でね。これどうして食べるかと言ったら、2時間ぐらいずっとしゃべり続けられると、脳がもう全然ダメなんですよね。動かなくなる。だから血糖値を途中で上げるために色々入れているのをスタッフがですね、こんなところにラムネが散らばっていると、今撤収しそうになったので、ちょっと待ってくれ、これはこの後私が食べるんだというやり取りをさせていただいたという状況を説明させていただきました。
01:52:35 というわけで、山本太郎に直接ご質問いただける方、どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。じゃあ、もう一度そちらの柱の近く、黒い服を着られた方。
01:52:48 今日たまたまこの議論一回になっちゃってるかもしれないんですけど、今日たまたま昼間にニュースを見ていた時に、れいわ新選組側の政治資金の領収書を出してた。唯一出したんですかね。で、それの公開をちゃんとしていたみたいなのを朝ニュース見てて、その領収書を橋本さん橋本元府知事ですかね、だいぶでたらめな領収書だみたいな感じで、金額が税込金額が表示されてるのに、ぴったりの金額で税を抜いたとしたら、かなり中途半端な売値のものになっ
01:53:28 てきたりとかするから、この領収書全然おかしいっていうみたいな。何かそんなこと言ってたんですよね。僕大前提で。山本さん結構好きで色々見てたんですけど。だからうまくいって欲しいなと思ってた時に、何かこういうのがたまたまそういうニュースメディアで出てきてたので、何かそれをきっかけに変な感じになったら嫌だななんて見ながら思ったんですけど。
01:53:55 ありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それにお答えをしているところでございます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。テレビで何か映ってたんですか?ありがとうございます。あの、テレビであんまり扱われないんですねれいわ新選組山本太郎どっちかとたらアウト案件みたいな扱いで、何かやらかしている風になった時には、こう盛大に取り上げてくれるんですけど、それ以外で取り上げられることはほぼございません。
01:54:25 今ご発言していただいた方が、今日の昼間のテレビで何かしら大阪で市長とか知事とかやっていた橋下さんですか、あの方がれいわ新選組の話題になった時に何かしら領収書があって、この領収書の書き方はデタラメだみたいなことをおっしゃっていたということなんですね。
01:54:45 そこに対して、今、私はその番組を見ていなくて、領収書の中身というものを確認できないということなので、それについてのコメントはなかなかしづらい部分はあるんです。現物を見ていないということですね。でも、おそらくそういう領収書というものはどういう形で手に入れるかということなんですけれども、おそらく総務省であったりとか、その政治政治資金にかんする収支報告書だったりとか、必ずなんだろうな、政治政治で使ったお金をどのように使ったかみたいなものも添付しながら提出するものがある
01:55:22 んですよ。その時には税理士の監査であったり、総務省の確認というものを受けて出しているので、だからちょっと煽り過ぎじゃないの、あなたっていうのは私の感想ですね。はい。逆に言ったら何だろうな。ある意味で維新と私たちっていうのは対極にいるものなんすよ。
01:55:44 対極にいる政策なんですね。向こう側はどっちかと言ったら小さな政府。私たちは大きな政府、事実上、自助、共助、自分の足で立って周りに助けてもらうではなくて、今こそ国が大きな力を使いながら底上げするべきだという考え方。逆にあちら側はどちらかというと勝ち組。
01:56:04 ある意味で頑張った人だけ報われる社会なんだみたいな考え方。それぞれに考え方があるからこそ別でやっているんですけれども、全く違う、ある意味で一番対極にいる考え方の人たちですね。そういうところの始まりの、ある意味での開祖というか、初めての人、始まりの人ですよね。
01:56:26 そういうところにおいて、私たちみたいな存在、うっとうしいだろうなと思います。バックに何もないのにこのように拡大していけているという部分に関しては、政治的には下さんのみならず、他の政治なんだろうな、政治的勢力というのも潰しておきたいという気持ちはあるだろうなというふうには思いますね。
01:56:46 ただ、そうやった、正式に出された領収書、総務省がOKとして出されたものに関して、そこまで無茶苦茶なものがまかり通るはずはないと思うのです。それを言うんだったら、例えばですけれども、吉村さんが国会議員だった時に、市長に立候補するためにボーナスが出た次の日に辞めるみたいなこととかの方がよっぽどでたらめだなと私は思うんですよね。
01:57:16 だから、そんなことあったと思うんですよ。ごめんなさいと。どちらにしても政治の政治という場所に身を置く者として、そういったところはやっぱり。透明性を高めるということは絶対必要なことだろうというふうに思います。逆に言ったら、そこに対する透明性、要は記載もなく、数字というものも報告することなくネコババしていたことが大問題になっていることですから、逆に言ったら、私たちもそういうような指摘があったんだとしたら、それをまた改めてチェックする、何を突っ込んできているの
01:57:47 かという部分、そういうものがあるんだったら、今後気をつけなきゃいけない部分だろうし、そういうような税理士の監査、会計士の監査があり、総務省のチェックがあって通っているものだから、そこまで無茶苦茶なものがあるとは私は考えないんですけど、でも、そういうふうに情報をいただいたので、もう一度チェックしてみたいと思います。
01:58:08 ありがとうございます。情報提供令和。新選組代表山本太郎と申します。今日は皆さんに直接ご質問をいただくということをやっております。ちなみになんですけど、終わりの時間が結構近づいているんですが、皆さんの中でまだ発言されたいって方、ちなみにどれぐらいいらっしゃいます?
01:58:28 ありがとうございます。5名、56名ありがとうございます。一回手を下げていただいて、ちなみになんですけれども、今手を挙げていただいた方一人1分ずつでのこういうやりとりをしていっちゃうと、終わりの時間が大きく過ぎちゃうので、一つ提案なんですけれども、1問1答みたいな形でという形なら、今手を挙げた方全員にマイクを回すことはできるんです。
01:58:52 例えばですけれども、10秒10秒で何かしら投票いただく。で、山本も短く返すということであるならば、手を挙げていただいた方々に発言をしていただくということが可能になると思うんですけど、10秒で質問1問1と山本も短めに答えられるような質問で、やりとりができる方のみ手を挙げてください。
01:59:14 それでも発言するよって方、ありがとうございます。ではよろしくお願いいたします。ちなみになんですけれども、えっと手を挙げてそちらにですね、手を挙げている者がいるんですけれども、うちのスタッフです。今手を挙げてくださった方々、あちらの手を挙げている人の近くにいていただけますか。
01:59:32 ありがとうございます。できれば希望者全員にお話をいただきたいとは思うので、最後そういう形で締めていければと手を挙げておいて、近愛と光、赤いボールのところでございます。10秒でご質問をいただける方、ごめんなさい。もう時間が間もなく、終わりの時間が迫っているので、一人でも多くの方にマイクを持っていただくために、今10秒で質問をしていただくという設定にかえさせていただきました。
02:00:01 れいわ新選組代表山本太郎働けど働けど豊かにはならない。物価は上がれど賃金上がらず。これは完全に構造上の問題だ。この状況を変えられるのは政治のみ。ぜひ皆さんも政治に対してどんどん意見を言っていただきたいと思います。それでは最初の方からどうぞ。
02:00:21 10秒です。
02:00:24 では、例えば食べるものに困って万引きとかして懲役とか食らう人がいるのに、大金持ちで金稼いで得している人がいたりする格差があったりするんですけれども、そういう貧困に対してどうお考えですか。
02:00:38 ありがとうございます。貧困についてどう思うか。あのね、私、貧困というものが存在すると昔は知らなかったんですよ。もともと芸能人をやっていたんですよ。16歳の時から社会に出て。だけど世間知らずだったんですよね。貧困というものさえも。それを逆に趣味の延長でそういう状態になってんじゃないの。
02:01:00 よく自分の自分の暮らし、何か人間らしい暮らしがしたいから、何か川べりに住んだりとか、公園に住んだりとかっていうことをしているのかなっていうふうに思っていたんですけど、それが違うってわかったのが、原発事故があってからなんすね。
02:01:16 つまりは社会のことをちゃんと見てから、自分がどれだけ知らなかったんだろうってことを恥じたということです。食べ物も手に入らないような状況があるというのは、これ以上なんですよ。食べ物が足りない時には、それは行政から提供されたりとか様々なことで、やはりそこを伴走してもらえるような状況にしなきゃだめなんです。
02:01:38 フードバンク的な動きもありますけど、さらにそこを大々的にしていくためには何が必要かといったら、私は生産者、農家の皆さん、この方々が今やもう食べていくだけでも大変なんですよ。農家をやるのって。ここに対して若い人たちにも入ってきてもらうためには何が必要かって考えたら、これは農家が一番儲かる仕事っていう形にしていく必要がある。
02:02:02 さっきケア労働、例えばですけれども、介護だったり保育士だったり、ここも給料を高くして労働力移転が起こるようなことをしていかなきゃいけないと言いましたけれども、農家もそうなんですよ。日本の日本国内で作られる食べ物、だいたいこれ3割、4割来てるっていうような話。
02:02:22 これでは国終わっちゃうんですよ。何かあった時だって、このような時、様々なものが止まったでしょう。値上がりしているもの、今輸入物価上がっているものって食べ物とエネルギーじゃないですか。国内での自給を最大限できるようにしていくためには、農家を支えなきゃだめなんですよ。
02:02:40 農家を支えるために何が必要かといったら、作ったものを全部買い取るという前提に立たなきゃだめなんです。余ったら買うで、作れなかった時には補填する。で、作り過ぎた時には価格が下がるし、その時にも補填する。生産者である限りは絶対に損をしない一番得な職業だというような仕事にシフトしていく。
02:03:03 経済的に絶対に安定的、安定的になる仕事としてこれから作っていくということになったとしたら、当然余剰農作物できるんですよ。コメ作るなとか、そういうことを言っているから不安定になっていくわけで、どんどん作ってくれと。じゃあ余剰作物どうしますかと言った時に、今お話があったような所得が薄いとか所得がないとかいう人たちにもそれを提供できるじゃないですか。
02:03:28 近隣諸国でそういう国があったとしたら、それを提供もできるじゃないですか。そういう形で回していかないとダメなんね。だいたい強い国と言われている国々は農業強いですよ。国力があるっていう国は農業をものすごい力を入れてますよ。
02:03:45 それを考えた時に、日本は逆に外から買おうということで国内農業を諦めちゃってる。甘やかされているからって甘やかされてないよ。どれだけギリギリでやっていると思ってんだ?70高齢者じゃないかよ。営農している人たち。それを考えた時に徹底的に支える必要があるということですね。
02:04:03 そういうようなことがあって、当然食料っていう部分にも何か行き詰まった。行き詰まるというか、何か。それは今月はちょっと収入が不安定だなだったりとか、少ないなという時には、そういうものを手に取れる、もらえるというような、しかも周りから見ていて、それがあそこは収入が少ない人たちが貰いに行く場所なんだろうっていう、特定されないような形での、たぶんやり取りができるような場所が必要になってくると思います。
02:04:29 はい。
02:04:30 一部の人たちだけが肥え太り、多くの人たちが貧しくなるという、この30年の日本っていう部分を様々変えなきゃいけない部分があるけれども、1丁目1番地、今食料という部分に対して困っているという人に対して、そこへの支援を大々的にしていくためには何が必要かって考えた時に、おそらく農業生産者というところに対する支援を大々的にまずしていくということも必要なんだろうと。
02:04:55 長くなっちゃって答えがありがとうございますでは。新選組代表山本太郎皆さんからご質問いただいています。次の方、よろしかったらどうぞ。
02:05:06 クリコンワクチンというのがちょっと殺人ワクチンみたいに言われているんですけれども、そちらについてどう思われますか。
02:05:13 ありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。元々ワクチンっていうものに関しては、これは副作用、副反応っていうのはつきものなんですよ。どのワクチンに関しても。一方でワクチンができるまでの間には長きにわたって研究がなされるわけですよ。何年も。ものによっては何10年も。
02:05:38 それによって打って大丈夫だろうという確認がされていくということです。一方で、心のワクチンという部分に関しては、あまりにも期間が短いという中で打たれていくことになった、そういう話なんですね。結果どうでしたかといったら、当然これ季節性のインフルエンザで出てくるような、副反応を大きく上回るような副反応報告が出ているし、そこにおいて人が亡くなったというような可能性、少なくともそれを検視した医者たちが、これはワクチンの影響があったというふうに断定されたもので
02:06:14 さえも、全て救済されてないんですよ。ひどい話ですよ。国が打てと言った、あれだけ煽ったマスコミ、マスコミと一緒に、それは社会を防衛する上で必要だったという観点に立ったとしても、その後生まれてきたそういうような被害を訴える人たちは一刻も早く救済しなきゃだめなんですよ。
02:06:34 因果関係がはっきりしてからとか無理なんですね。それじゃ遅いんですよ。おそれがあるというだけでも、これは救済するということが必要なんだろうと、そう思います。今言われているような様々なその中に何が仕込まれていてというようなことに関して、私は詳細は知りません。
02:06:51 それに関しては、もしもそういう疑いがあるんだったら、当然それは調べるということを国が責任を持ってやっていかなきゃいけない、そういうふうに思っています。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいております。次の方、どうぞ。
02:07:07 ありがとうございます。本当は1分あれば別のことを聞きたがったんですけど、10秒ということで、5月31日のデモがあったんですけど、日比谷でパンデミック条約についてでは賛成なんですか、反対なんでしょうか。
02:07:22 ありがとうございます。皆さん、今話をされてほとんど意味がわからない人がほとんどだと思うんですよ。パンデミック条約という条約がこの先結ばれるんじゃないかということで、今まだそれ、その条文というものをどういうものにしていくかっていう、その協議の途中ですよね。
02:07:40 心配されるものは何かというと、その中にパンデミックになった場合に、ひょっとしたら全員に強制的にワクチンを打たせるみたいなことが行われる可能性が出てくるんじゃないか。ある意味で。ありがとうございます。国や国を超える存在によって、強制的にそういうことが世界のためだ、国のためだっていうようなことで、強制で強制力をもって行われる可能性があるんじゃないかというご心配をされてると思うんですね。
02:08:06 私たちもその懸念はありますけれども、一方で懸念があるだけでは、これなかなか難しい話なんです。難しいというのは何かといったら、この条文がそう読めるじゃないかという確定的な事実がないと、今の状態ではまだ条文としては確定してないんですね。
02:08:25 もちろん確定前でもいいんですけれども、この書かれ方をまずいぞと言えるようなところを探していく必要があるんだろうと思ってます。今、例えばですけれども、外務省だったりとかというところから示されている内容からは、今想像されるような強制的にワクチンを打たせることにつながるというようなことにかかる部分ははっきりとは読めないということなんですね。
02:08:48 なので、この後も注視は続けていかなきゃいけないだろうなという考えです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。次の方どうぞ。
02:08:59 いつも応援してます。私の同い年の中国人の友達が上海に住んでいて、いつも中国のTIKTOKで山本さんを見て応援されてて、総理大臣になってほしいって言ったので、そんな彼に一言と、後、日中台湾関係。
02:09:15 お願いします。ありがとうございます。
02:09:20 色々な国の政府があると思うんですけど、どれもろくなものじゃないと思っているんです。私はアメリカ政府も日本政府もイスラエル政府も。でも、その国に生きる人々、その国それぞれに生きる人々っていうのは、私はどの国だとも分かり合えるんだろうなというものを持っています。
02:09:41 例えば、中国ということであるならば、私、昔芸能人をやっている時に、1年に2ヶ月ぐらい休みを取って、いろんなところに行くことをやっていたんですけども、中国の少林寺、彼女の少人数というところで、向こうの武術学校に入って毎日練習するってことをやったことがあるんですけど、その時に言葉もあんまり通じない中で地元の人たちと一緒に過ごしていて、何かものすごく何だろうな、地元を愛している人たちなんだろうなって。
02:10:14 例えばですけれども、何か買い物に行くっていう時にも、できる限り地元のところで買い物をしてもらうってことを勧めてくるんですよね。それとやるということは、やはり外から入ってくるお金は地元にちゃんとお金を落としてもらうということをそれぞれが多分意識しながら、多分生活をされていたりとか、そういう外国人、いろんな世界から集まってくるんですよ。
02:10:36 もし私たちが、そこでいろいろな武術学校で学んでいくんですけど、そんな中でもそういう交流がある、外貨が手に入るというところに関しては、ちゃんと地元でお金を落としてもらうというような紹介の仕方をずっとしてきたから、その人たちがすごいな、愛しているんだな、地元っていう風に。
02:10:53 それだけじゃなくて、やっぱり上に扱ったりとかね。何か個人として交流するという部分と、何か政府や政治として交流するっていうものはまた違いますよね。なので政治の上で様々きな臭いこととかいろんなことがあると思うんですけれども、不穏な状況とかっていうのは、それはやっぱり人々の力で何とか抑えていかなきゃいけないところだろうなというふうに思います。
02:11:16 今、日本とアメリカ、ごめんなさい、アメリカと中国の間には、これ摩擦と言いますか、緊張状態が高まってきている。その最前線に日本が置かれようとしています。これを考えた場合に、ではどういう振る舞いをすればいいのかってことなんですけれども、日本側は自制を求めなきゃだめなんですよ。
02:11:34 中国にもアメリカにも。でも今は日本は1択なんです。アメリカに乗る。逆に43兆円もの軍拡を行って、国内で武器を作り、アメリカからも武器を買いたい。中国というところに対して様々強固なものにしていくということに今進んじゃっているんですけれども、それはものすごく危険なんです。
02:12:01 何が危険かといったら、やはり43兆円ものお金をこの限りあるリソース、ヒト、カネ、モノというものに43兆円全部軍事に回していくということは、それ以外の底上げしなきゃいけない様々な産業に対して手を入れられなくなっちゃうんですね。それも一つ、国内に対してもなかなかプラスにならない。
02:12:22 それだけじゃなくて、スーパーコンピューター、富嶽、スーパーコンピューター、富嶽で見た場合に、中国と日本の間に緊張が生まれます。たった2ヶ月戦争にはなってない。たった2ヶ月緊張が生まれるだけで、中国から1。4兆円の部品が調達できなかった場合に、日本では53兆円分の生産ができなくなるんです。
02:12:48 たった2ヶ月、1。4兆円の部品が中国から入ってこないだけで、53兆円分の生産額が消失する。これはスーパーコンピューターの額の計算じゃ。何かというと、この53兆円は物が作れなかったというだけの話にならないんです。ものを作る人たちはどうなりましたか。
02:13:08 仕事続けられることになったのか。じゃあ、作ったものを輸送する人たちはどうなった?作ったものが届けられて、売る人たちはどうなったと言ったら、53兆円の中で収まらないということ。どれだけ大きな経済的被害を受けるの?戦争も起きていない。
02:13:23 緊張が高まっただけでたった2か月です。何が言いたいか。一番重要なことは国益なんですよ。一番の国益が何かと考えたら、国民の生活なんですよ。それを考えた時に、アメリカに引っ張られながら緊張状態を作ってビジネスができなくなるというような状況を絶対作っちゃだめなんですね。
02:13:48 遠くのアメリカからけしかけられて、アメリカがウクライナでやっているようなことを日本でやっているようなことにさせちゃダメなんです。つまりは何かと言ったら、300年近く戦争を続けているアメリカの根幹、それは軍事ビジネスなんですよ。ウクライナにしてウクライナに対して何をやっているかと言ったら、武器の供与を続けています。
02:14:09 戦争を終わらせないってこと。戦争をいつでも終わらせられる。そんな手続きをするには一番大きな力を持ってアメリカは戦争を止めようとしていないんです。逆に行ったら、戦争を継続できるように武器を送り続けているってこと。これ何ですか?
02:14:25 と言ったら、ビジネスなんですよ。オフショアバランシング自国民を殺さずに、遠くのところに物を送り続けて、そこで消費をさせる。一方で国民は死なない。そして国内は公共。このようなことを太平洋を挟んだ日本側に同じように行って、中国と対立させることで旨味を持つのは誰ですかって言ったら、日本側じゃないんですよ。
02:14:48 中国側でもないんですよ。もちろん各国いろんな思惑があって対立することはあると思います。オーバーランしちゃうこともあると思う。でもそこは自制を求めていく。それが外交ですもんね。なので1国民同士としてのコミュニケーションっていう部分に関して、あなたのようにつながりがあって、いろいろなことをしゃべるというお友達がいたりとか、交流、そういうものはあるわけだから。
02:15:12 一方で、政治によるそのような様々な思惑で国民の危険にさらしたりとか、このアジア圏における経済というものを壊すことにつながるようなことは絶対に止めなきゃいけない。これはASEANの国々を手本にしなきゃダメなんですね。アメリカ側にも中国側にもつかない。
02:15:30 やめろ、俺たちに選ばせるなということを言い続ける。まさに日本がそれを言わなきゃいけないんだろうと思っています。なので。日本以外の国から様々な政治活動を見てくださって、なかなか面白いやつじゃないかって言ってくださることには非常に嬉しい思いです。
02:15:48 はい。一番は日本の国益を考えながら、アジアの安定という部分にやはり貢献していけるような政治活動を目指していきたいと思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお受けしております。最後の方、どうぞ。
02:16:06 今日も素敵な音楽ありがとうございます。今日もですね、昨日に引き続きポスター貼ってきました。その時に話がありまして、蕎麦以外のですね、カレーのトッピング何が好きですか?
02:16:25 蕎麦、カレー、蕎麦すいませんね。今日1日としてほぼ今日ゲリラでやっているんですね。事前の告知をやっていないんですけれども、おそらくネットでは中継しているので、今日ここでやっているということを知って、多分足を運んでくださった、支持してくださっている方で、今日はポスターを貼ってきてくださったということですね。
02:16:46 今、キーワードが出てきました。カレー蕎麦、カレー蕎麦です。皆さんにとっては何のことか分からないでしょう。カレー蕎麦というのは、私の身体の7割ぐらいを作っているものです。参議院に蕎麦屋がありまして、参議院、衆議院があって、私は参議院議員なんですけれども、その蕎麦屋で昼御飯を食べることが多いんです。
02:17:07 で、衆衆、いつか国会で何かしらある時には、私は週4日から5日はそこでカレー蕎麦を食べ続けているんです。だから食券を買って食券をそこで回してるお母さんに渡すんですけど、お母さんはそれを見ないんです。神様と言って、私の食器を見ずにカレー蕎麦をオーダーしてくれるんですね。
02:17:30 はい。そのカレー側に対して何をトッピングするんですかという話なんですけれども、エネルギーが欲しい時は、カレーそばにコロッケを頼んで、コロッケを一番下に沈ませます。どうしてかというと、このコロッケは揚げたてではないので、この熱々のそばに対して、このコロッケに熱をしっかりと支えるためですね。
02:17:51 上から食べていく時には、これは鶏肉であったりとか、豚肉という日によって違うんですけれども、そこにねぎがそうですね、長めの白髪ネギみたいなものが散らばっている状態で、上から色々なお肉を食べていくと、そのうちコロッケにたどり着くとお肉がなくなって寂しくなった。
02:18:08 カレーを食べるんじゃなくて、上のいろいろな具材が乗っていた後でもコロッケという楽しみがあるという、そのカレーそばを週5日食べて、そのそのほかにも晩御飯で週2回から3回はココイチで食べている可能性が高いという、そういうことでした。
02:18:25 すいません。ありがとございます。さあ、一番最後はですね、閉まったのか閉まらないのかという形になりましたけれども。ご質問ありがとうございましたれいわ新選組ありがとうございます。ああ、そうか。先程ご質問をいただいた方の中で、領収書の話れいわ新選組の領収書に不備があったというようなお話だったんですけれども、この番組の中身を見た、調べた方からの内容で、維新の領収書について橋本さんが言及されたということです。
02:18:58 済みません、電話のこと、電話の領収書までは見てなかったということですかね。はい、すいません。なので、もう一度調べますねという話をしたんですけれども、調べる必要はないようです。橋本さんが言及されたのは維新の領収書ということでございました。
02:19:13 ネットをご覧の皆さん、そういうことでございます。ありがとうございます。さあ、というわけでは、新選組代表山本太郎。2時間近くここでマイクを握らせていただいて、皆様ともやりとりをさせていただきましたが、もうそろそろおしまいの時間になりますね。よろしければ、この後、皆さんと一緒にツーショット写真をご希望される方、一緒に山本と撮っていただけないでしょうか。
02:19:34 山本太郎とツーショット撮って一体誰が得するんですか?そのような質問には一切お答えしません。はい、ノリです。特に価値があるわけではないですけれども、今日という日の思い出にぜひ写真を撮って帰っていただきたい。お時間がない方は、好きな角度から勝手に写真を撮ってください。
02:19:52 山本太郎ほぼ肖像権がございませんで、撮っていただいた写真についてなんですけれども、お願いがございます。可能な方はネット上に上げていただけないでしょうか?可能な方だけでいいです。可能な方はネット上に写真を上げる際に一言コメントをいただきたいんです。
02:20:11 そのコメントの内容は、山本太郎やれいは新選組に対してプラスになる。そんなコメントじゃなくていいんです。マイナス、つまりはDISっていただいても結構ってこと。好きなこと言っちゃってってことなんです。目的は何かというと、社会を変えるためにみんなが政治の話をするような世の中にしなきゃいけないんですけれども、今の日本はそうなってない。
02:20:34 政治の話をするの面倒くさとか政治の話か、空気読めない人みたいな扱いを受けるのが日本なんですよ。でも、それっておかしくないですか?だってこの国のオーナー最高権力者はこの国に生きるあなたじゃないですか。あなたがこの会社、この日本という国のことを口に出さないなんて、ありえないでしょう。
02:20:57 あなたは日本国のオーナーであり、最高権力者。この日本という国の運営のされ方やその中にある問題について、当たり前のように何かしら意見してほしいんです。これまでそんなことをやったことがなかった人たちは、ぜひ山本とのツーショット、何かしらそのきっかけにしていただいて、そのときに一言ネット上に上げる時にはメッセージを。
02:21:20 そのメッセージの中身は山本太郎に対する批判でも大歓迎。あなたとつながった方々が、ああ、この人、政治のことをしゃべるんだ。意外と言っても大丈夫なんなら、こんなことはというような空気を広げていくことが、国を変えるほどの近道でもあると思っています。
02:21:36 ぜひお力を貸してください。よろしくお願いいたします。この後、ツーショット写真山本と一緒に撮っていただきますが、その前にインフォメーションだけポスターがございます。持って帰ってくれませんか?済みませんね、ポスターがあるんです。あなたの家の壁にポスターを貼っていただけないでしょうか?
02:21:54 ポスターは24時間宣伝をしてくれる優秀な宣伝マンでございます。あなたのおうちの壁に貼っていただければ幸い。マンションアパートだからポスター貼れないんだよね。そういう方がいらっしゃると思うんですけど、ご心配なく。窓の内側から外側に向けて貼っていただけますと、外壁に貼っているのと同じ効果を持ちます。
02:22:17 ぜひ2階にお住まいの方も、10階にお住まいの方もお持ち帰りいただければというふうに思います。すでに自民党のポスター、公明党のポスターを貼っているから無理だよって方、心配しないでください。私たち一切気にしません。その横に貼っていただけたらと思います。
02:22:33 よろしくお願いします。ちなみにポスターのメッセージは世界に絶望してる。だったら変えよう令和と一緒に外にも空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。賢い人は自分の人生を心配して、あまり余計なことを言わないということを決めちゃうんですね。
02:22:51 だからこそ、空気を読まない、読めるけれども読まないと決めたフルスイングのバカが世の中を変えていく番だというふうに思っております。ぜひポスターの方をお持ち帰りいただければと。ポスターは私が立っているあちら側、あちら側に机を出させていただいております。
02:23:08 どうぞお持ち帰りください。そして、あなたも一緒にやりませんか。議員になりませんか。一緒に戦いましょう。選挙をいつあるかわからないが、もうじきあると言われている国政選挙。衆議院の候補者にあなたもなりませんか。もしくは国政がハードルが高いというならば、あなたの地元、地元の議会や隣の議会から立候補しませんか?
02:23:31 れいわ新選組と一緒にやりましょう。もしご興味ある方がいらっしゃったら、私が今指をさしているあちら相談窓口相談窓口と書かれたプラカードがございます。あちらの方に世間話をする程度のテンションで結構でございます。何も重く考えないでください。
02:23:48 もっと話しかけていただいて、やりとりをしていただければと思います。時間がないと言われる方、ホームページでは新選組!ホームページからこちらのバナー、もしくはこちらのバナーをクリックしていただいて、公募に応募する形。そこまで気持ちが固まっていないって方、心配しないでください。
02:24:06 あなたの今のテンションの低さを自由記述の欄にそのまま記していただければ、こちらもそのつもりであなたはテンション低い人ですよねということでご連絡差し上げますので、よろしくお願いをいたします。最後に、こちら繋がってください。では、新選組テレビ新聞から極端に嫌われております。
02:24:25 そんなれいわ新選組と直接つながっていただきたい。私たちがどのように社会を変えていこうと考えているのか、どんなことであなたに知っていただきたい。令和フレンズ登録だけでOK!お金がかからない令和フレンズ登録だけでOKお金がかからないそして令和オーナーズ。
02:24:42 こちらは有料有料のものと無料のものは2つありますけれども、特典は一緒です。どんな特典があるかれいわ新選組代表選挙、そこで投票していただけます?今、私、山本太郎が代表ですけれども、2年後に選挙があります。お金を払っていない人にも投票させるんです。
02:25:02 すごいでしょう。それだけじゃないです。一緒に勉強しましょう。みんなで賢くなりましょう。ZOOM勉強会です。ちなみになんですけど、先日は憲法学者木村草太さんに来ていただきました。そして6月はインクルーシブ教育についてここに弘さん、そして7月の終わりにはいじめ問題、荻上チキさん毎月一回さまざまそれぞれの詳しい、そんな先生方に来ていただいて、みんなで賢くなるという企画をやっております。
02:25:32 あなたにも参加をしていただきたい。そして他にもZOOMCAFE人前で政治の話できないんです。そういう方のためにも、だったらZOOMでつながって、みんなで政治のことをぺちゃくちゃしゃべろうぜ、そういうような企画もやっておりますので、ぜひ登録無料お金は要りません令和FRIENDSぜひ登録をしてください。
02:25:52 そして令和オーナーズこちらは有料です。無料の方で10分。ちなみになんですけど、このあとツーショット写真を撮る列のところにこの令和オーナーズのQRコードを持ったボランティアの方とかも現れるかもしれません。ぜひその列を待っている間に登録していただければというふうに思います。
02:26:09 もしくは、時間がない方はホームページれいわ新選組ホームページからも登録をいただけます。というわけで、この後、れいわ新選組代表山本太郎という非常に変わった生き物と、ここ新宿の地下道地下でツーショット写真を一緒に撮っていただけるという、一体誰得?というような企画をやってまいります。
02:26:29 はい。誰のためにそんなことをやっているのかとか、そういう細かい話はやめてください。ノリです。今日という日の思い出に、ぜひこの後撮っていただきたいと思います。それではそろそろ締めていきたいと思いますけれども、こんな嫌な社会、さっさと終わらせたいんですよね。
02:26:45 働いても働いても豊かにならないと何かがおかしい。そう、あなたが頑張ってないから違うよって考えてみて。この子が来る前、物価高になる前、2019年の段階で56が生活苦しい。全世帯の56が生活苦しいと言っているのが厚生労働省の調査ですよ。
02:27:08 ごめんなさい。数字を間違えた。54は母子世帯もえーと67。生活が苦しい。心が来る前、物価高なる前、ここに心で物価高。それでも国は手を打たない。事実上の放置プレー。こんなんじゃ壊れますよ。中小中小企業を元気にしよう。そして人々の経済活動を活発になるようにしよう。
02:27:33 そのためには一番効果的な減税が必要なんです。私たちは新選組は消費税廃止を訴えております。そんなの無理だっていう方、ぜひれいわ新選組のホームページなどからYOUTUBEに飛んでいただければ、それが可能であるということをいくつも説明しておりますので、ご覧いただければと思います。
02:27:54 政治によって作られた息苦しい社会は、政治によってしか変えられません。逆に言えば、政治によって変えられる、まさに希望があるということ。この国の希望、たった一つ挙げるならば、あなたなんですよ。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいるから変えられるんです。あなたなしでは始まらないということです。
02:28:12 一緒にやっていきましょう。大きな声で失礼をいたしました。れいわ新選組代表山本太郎でございました。ありがとうございます。ありがとうございます。
02:28:34 長時間にわたって最高の演奏を聞かせてくれたこちらのバンドの皆さんにも皆さん拍手をお願いいたします。最後。
02:28:45 なのですけれども。
02:28:47 新選組代表山本なるほど。ツーショット写真を撮るという意味不明な企画扇動はどちらにいたしましょうか。ありがとうございます。
02:28:55 あちらの側にですね、お互いアーカイブを明るく。
02:29:01 光ライトセーバーみたいなものがございますけれども、東の方でこちらの方が先頭の男で順番に来ていただきます。中に埋もれないように。
02:29:12 努力。
02:29:14 をされている。
02:29:15 方がいらして。
02:29:16 ください。
02:29:18 高齢の方。
02:29:29 だけでありましたが。
02:29:36 実際は男性が。突然参ります。
02:29:44 ありません。
02:29:53 入ってください。
02:29:54 と言います。やってまいります。
02:32:44 若い。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA