Categories: すべて街宣

【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2024年9月13日(れいわ政治的のど自慢大会 某所)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:13:04 お仕事お疲れ様でした。そしてこれから2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様です。れいわ新選組代表山本太郎今日は船橋でマイクを握らせていただきます。先ほど申し上げました通り、この後皆さんにマイクを握っていただきたい。そして好きなことを喋ってもらいたい。
00:13:24 政治に関わること、関わらないこと、そこはもうご自由にどうぞ。そのようなことから、私、山本太郎がお答えをさせていただく。ただし、たかだか山本太郎ですから、皆さんに対して全て答えを持ち合わせているということにはなりません。山本勉強不足のためにお答えができないということも出てくるかもしれません。
00:13:46 その時には、その課題を持って帰らせていただきます。
00:13:59 そのようなことで、この後、皆さんにマイクが回っていくということですので、よろしくお願いします。さあ、冒頭皆さんにお伝えした通り、今の日本はどうなっていますかということをちょっと皆さんに説明していきたいと思います。一瞬、頭の中、皆さんの頭の中に今の日本がどうなっているかってことをイメージしていただけますか?
00:14:20 どうでしょう?イメージできましたか?はい、ではそれでは。私は新選組代表山本太郎から今の日本はどうなってますか?ということに関して簡単にお話をしていきたいと思います。どうなっているのか、そしてそれに何が必要なのかということを簡単にお話ししたいと思います。
00:14:39 まず、今の日本はどうなってますか?って聞いた時に、頭の中に浮かぶには物価が高い。そういうことを浮かべる方、結構多いんじゃないですか?物価高ですよね。じゃあ物価ってどれぐらい高くなっているの?と聞かれて、皆さん答えられる人ってそんなに多くないと思うんです。
00:14:58 じゃあ物価ってどうやって見ているんですか?と言ったら、こっちなんですね。総務省、総務省のデータです。消費者物価指数、これで今と去年の今ごろ比べたら、これぐらい物価が上がっているというようなことを確認していくわけです。でも、待ってくださいよ。
00:15:14 今と去年の今頃、物価が上がっていたとしても、既に去年の時点で物価高起こっているわけですから、実際に皆さんの財布をどれぐらい痛めつけているのかってことには、あまりその数字というのはぴんとこないものがあるかもしれません。なので、比較する対象を変えます。
00:15:34 つまりは、何か。物価高がやってくる前、コロナが来る前、そういう時期と比べてみようということで、こうなりました。2024年7月、ことしの7月と201えーと年の平均、これをもって物価がどれぐらい上がっているのかということをちょっと確認していきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:15:59 こちら髪を持つ11。7パー上がったガソリン1えーと3パー上がった。そして次めくってください。電気第224パー上がり。都市ガスは24パー上がった灯油29えーとパー上がって食料を1えーと5パー上がり、鶏肉は11えーと上がって、牛肉国産は124パーコーヒーここは146パー上がり食パン222は上がった。
00:16:28 マーガリンは236パー上がり、調理カレーは245パー上がって国産豚肉251、パン上がり魚介類は275上がって、ハンバーガー293、パー上がる小麦粉、3日にパー上がってトイレットペーパー379、パー上がる輸入牛肉427上がって食用油44えーと、パー上がり照明器具などは65パ。
00:16:52 何が言いたいか。軒並み物価が上がってんですよ。一番の原因は外から入ってくるもの。輸入物価の高騰なんですね。これだけ上がってて生活苦しい。その理由は何ですかといったら、物価高騰、物価が上がっていくように賃金上がっていかないということが一番苦しい。
00:17:12 当たり前ですよね。皆さんなんかどうですか。物価高騰に負けないぐらいの賃上げがなされているという方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。いらっしゃった、これだけ人がいて手が上がってるのは4名、5名、6名ほど。いいですね。ラッキーですね。よかったですけれども、手を挙げられなかった方々の方が恐らく大勢、日本全体で見てもそういう方々多いはずです。
00:17:39 賃金が上がる国会、そう言っているけれども、賃金が上がるために必要なことがあります。何でしょうか。企業の努力ですか。違います。社会全体が好景気になって、企業や事業者が儲かるような状況にならなければ、全体的な賃上げなんて無理なんですよ。
00:17:56 今、賃上げできている、そういう企業たちは、恐らく為替の差益であったり、さまざまなもので上げることが可能になっているかもしんないけど、賃上げできているところ全てではない。つまりはこの物価高で首締まっちゃってねということなんですね。次いきます、はい、次言ってください。
00:18:17 はい、ありがとうございます。ではどれぐらいあれ、はい、どれぐらい皆さんの賃金は上がらずにい続けているんですかってことなんですけど、残念ながらね、30年不況が続いているんです。30年不況が続いている。これ先進国で日本だけ各国成長し、賃金上がっているんですね。
00:18:40 時給2,000円。当たり前。そんな先進国、普通にあるんです、日本は。ってことなんですけど。こちらをご覧ください。30年、30年の実質賃金。それを見てみると、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。一方、日本どうなっていますか?下がり続けているんですよ。物価も上がっている、賃金も多少上がったとしても物価の上昇に追いつかないという状況が30年近く続いている国が日本なんです。
00:19:10 要は、何か苦しい生活の人がどんどん増えちゃっているってことなんです。次の次お願いします。はい、ではこの30年近く、先進国、たった一つ、日本だけが不況が続くという状況の中で、皆さんの所得がどれぐらい減っているのかということを確認したいと思います。
00:19:29 こちら、厚生労働省のデータをベースにした賃金所得、ごめんなさい、所得の中央値、所得の真ん中、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値が25年の間で131万円下がっちゃってるんです。みんなの所得を並べた真ん中が131万円下がるっていうのは、まさに多くの人々が苦しい状況になっちゃってる。
00:19:56 もうむちゃくちゃなんです。皆さんに聞きたい。先進国、どの国も成長しているのに、日本はほとんど成長しず、賃金下がりっぱなし。これ何が悪いんですか?あなたが悪いんですか?会社が悪いんですか。一番悪いのはルールを決める方針を決める政治に責任があるってこと。
00:20:18 日本以外の先進国も軒並み成長せずに、みんな賃金が下がっているならば、それが世界的な趨勢だねと言えるけれども、そうじゃない。日本だけなんですよ。つまりは何か日本の政治がいかに間抜けで話にならない。国民を30年貧困貧困化させるような状況を事実上放置し続けてるってことになります。
00:20:39 ちょっと待ってくれ。そうはいいながらも、6月7月は実質賃金上がったじゃないかって方、よく御存じで、その通りなんです。こちらはい。2024年、ことしの6月と7月は実質賃金が上がったんですね。よかったじゃないですか、グラフで見るとこんな感じ。はい。ブルーが名目、赤が実質ということなんですね。
00:21:01 つまりは、物価が上がっていくごとに賃金も当然上がるんだけれども、物価の上昇に追いついていないということを表すのが赤で、赤の部分が6月、7月は上がっているということを示しているんですけど、ごめんなさい、これは何の影響でしょう。ボーナスなんです。
00:21:19 ボーナスが一時的に多く支払われたということを組み入れた場合に、実質賃金も2カ月上がったということになるんです。はい。6月、実質賃金27カ月ぶりにプラスになったと。7月も続いてプラスになった。これはボーナスの増加ということが主な要因。
00:21:40 ただし、これ一過性、一過性の増加、ボーナスを除いた実質賃金で見てみたら、これ依然としてマイナスなんですね。これ、次御覧いただきます。こちらです。黄色い部分にご注目ください。黄色い部分が実質賃金、きまって支給する給与というものの指数なんですけれど、さかのぼって2015年から見てみても、2015年の状況よりも悪いんです。
00:22:09 こんな状況がずっと続いてるってこと。だから、たった2カ月、ボーナスの影響で実質賃金が上がったからといって、今、景気がよくなってきているんですっていうマスコミの煽りにはお気をつけください。これ、事実関係とまた違うってこと。何よりも元に戻っていない。
00:22:28 そういうことを考える必要がある。2022年以降、物価が伸びる一方、ボーナスボーナスを除いた実質賃金は減り続け、現在も以前の賃金水準を取り戻せていない。つまりは、何か徹底的な経済政策をやらなきゃだめなんだよってことなんですね。ご覧ください。倒産情報倒産件数、これは帝国データバンクというものがもとになります。
00:22:53 帝国データバンクの中身を見てみたら、こんな感じです。どうぞ。はい、次お願いします。これを文字化します。グラフ小さすぎて見えないでしょう。こういうことになりました。倒産件数は7月7月の時点で920件。27カ月連続で前年の同月を上回ります。毎年毎年、倒産件数がどんどん膨れ上がっていっているという状態。
00:23:18 7月は11年ぶりに900件を超えたという状態で、原因なんなんですか。主因別で見てみると、これ販売不振などの不況型倒産なんですよ。日本は不況とは言えないだろうって思ってる人、とんでもない。足元見てみたら中小零細バタバタ潰れていってるという状況が確認されている。
00:23:40 しかも原因は何か。不況型物が売れない、売れたとしてもコストが高くなっちゃっているから利益が少ない。そんな中で従業員の給料を上げないと人を繋ぎとめられない。いろいろな形でこれはどんどん倒産せざるを得ないような状況が日本の中にこれからさらに広がっていく、そういう可能性が高いです。
00:24:02 そして、業種別では、サービス業、この帝国データバンクでこれまで倒産してきたという中身を見ていくと、サービス業が結構多いんですね。特にこれがコロナの後とかですね。けれども、その中にさらにふえてきているのが、製造業、ものづくり大国日本、ものづくりしている製造業が最も高い増加率ということで倒産していっている2023年度、飲食店の倒産件数は過去最多。
00:24:31 一方で大手大手の飲食チェーンは好調。これ、非常にまずいです。あなたの町のお気に入りの飲食店。頑固なおやじがやっていて、面倒くさいけどうまいもの出すんだよねとか、そういう店はどんどん潰れていく方向になっちゃったら、あなたの楽しみどんどん失われていく可能性はないですか?
00:24:51 チェーン店しか行く先がない、そんな地方も出てくるかもしれません。やるべきことは何なんですか?ってことなんですけど、こちらです。気合いの入った経済政策を今打たなければ、更なる不況が広がる可能性高い。ここを止めるためには何が必要ですかということなんですけれど、もう一つ、国内状況を皆さんに御紹介させてください。
00:25:16 こちらです。厚生労働省の調べ。日本国内に貧困という状態があります。貧困がどれぐらいなんですか。15。4です。貧困率、つまりどれぐらいですか。6。5人に一人です。6。5人に一人が貧困。1クラスで見たときに、恐らく30人、40人クラスだったら5、6人貧困という状態の家庭がある生徒がいる可能性がありますよね。
00:25:45 それだけじゃない。一人親、シングルマザー、シングルマザー、そういった一人親は2世帯に1世帯が貧困、高齢者の貧困、5人に一人高齢者ばかり。おまえ得しやがって、あいつら金がっぽり持ってるぞ。ごめんごめん。人によるんです。それ。5人に一人が貧困というのがこの国の状況。
00:26:05 そしてひとり暮らしの女性20歳から64歳まで4人に一人が貧困。これ、高齢の女性。65歳以上になったら23人に一人が貧困。もうむちゃくちゃなんですよ、はっきり言っちゃえば。一方で、こんな状態です。大企業資本を持っている者たちは非常に強い。例えばですけれども、過去13年を見ても、毎年過去最高益を上げ続けているのは誰ですか。
00:26:37 大企業です。内部留保97年142兆だったものが、今や601兆円。そして現預金大企業が持っている現預金、むちゃくちゃ増えてます。13えーと。9兆。新たにお金が増えた。この10年以上の間に、つまりは何かむちゃくちゃ格差開いちゃってるんです。金持ちはより金持ちに、そして一般の方々はより貧困に近づくというような社会的状況がある。
00:27:08 この国には金がないんじゃないですよ。金はあるんです。うなるほどあるんです。でも、取る先を選んでいるってことないところからは通るな。これ当たり前。税の基本。けれどもその逆いっちゃってる。あるところから取らない、ないところから搾り取るがスタンダードになっちゃってる国では当然貧困が拡大し、一部は金持ちになり続けるしかないんですね。
00:27:34 うなるほど金があると言いました。これは大企業だけじゃないです。例えば富裕層。フランスのキャップジェミニという会社が調査した結果によると、1億円以上のお金を今すぐにでも投資に振り分けられる富裕層。この富裕層は日本が世界で2番目に多い。世界で2番目に大金持ちが多い国が日本なんですよ。
00:28:00 つまりは何か先ほど言いました金がないんじゃない、金はある。でも金持ちや大企業、大資本からは金を極力取らないようにする。そして負担の埋め合わせは皆さんから搾り取る。乾いた雑巾関係ない。搾り取らせていただく。これずっとやってたら国内どうなりますかと言ったら、先程の貧困率、あんな状態になっちゃうわけですね。
00:28:25 あり得ない。どうして政治がそんなことをやるのか。難しい話じゃない。金もらうんですよ。政治家が票をもらうんですよ。政治家が自分のバッジと引き換えに、そういう方々から力を借りて、結果、自分が議員になって党勢を拡大し、そして権力を持った時には、当然誰のために恩返しをしますか。
00:28:50 自分を助けてくれた人たちなんですよね。こんな偏った政治が30年以上行われた結果、ジャパンアズナンバーワンと呼ばれたこの国、どうなってる?もう目も当てられませんよ。世界の国々から日本のような状態になっちゃダメだということが確認されているんです。
00:29:11 あまりにも情けない世界の先頭に立っていた日本を、ここまで草刈り場にしてむちゃくちゃにしてしまったという政治家たちは、責任なんて取らない。逆に国民が貧困化したとしても、自分たちはネコババ裏金ネコババ数1,000万円でも逮捕されない、クビにならない天国ですね。
00:29:35 このようなあまりにもあり得ない状況、この永田町に生息する溶解度も追い出す以外方法ないんですね。今の国民の状況を考えれば、30年の不況にコロナがやってきて、物価高なんですよ。つまりは3重苦、この3重苦から何をしなきゃいけないかと考えたら、様々な経済対策を打たなきゃならない。
00:30:01 まずはまともな生活を送ってもらう。不安がないような経済状況に戻していく。働いて当たり前に賃金がもらえる、働けなくても人間の尊厳を守れる暮らしが送れるような国にしていかなきゃならない。ではまずもって何をすべきか。私たち連は新選組は一番の大きな柱を経済政策に置いています。
00:30:24 ないところから取るな。あるところから取れをやっていくことが一番重要。つまりは、物価が上がっちゃってるんだったら、物価が下がるような効果、そういうものを打っていく必要があるよね。政策として。まずは消費税廃止。申し訳ない。景気が悪い時に消費税を上げた戦犯。
00:30:46 立憲民主党の野田さんのお膝元で消費税を廃止しろなんていうことは、ちょっと皆さんには違和感があるかもしれない。世界広しといえども、景気が悪い時に消費税を増税する自殺国家は存在しない。あったは一つだけ日本なんです。絶対にやっちゃいけない。
00:31:05 消費にブレーキをかけるということは、それが回りまわって誰かの所得になるということにもブレーキをかけるんです。当たり前の当たり前の経済感覚。当たり前のことをわかっていながら、不況の時にも消費税を何回も上げてきたこの国。そしてその先頭に立ったのは、一番大きな5から10に上げるという段階をつくっていった。
00:31:29 その基礎となるものをつくった。野田さんは今、立憲民主党の総裁選挙に出てるんでしたっけ?総裁じゃないは何て言うんでしたか。代表ですかね。私はぜひ代表になってもらいたいと思う。その方が対立軸がはっきりしている。悪いのは自民党だけじゃない。
00:31:47 自民党が一番悪いのは、確か30年の日本の経済を壊し、そして格差をつくり、一部の者たちだけに利益を差し上げ、この国を壊したのは自民党。でも自民党だけのせいじゃない。その自民党が暴走するところを体を張ってでも止めてこなかったのが野党第1党。
00:32:06 そればかりでなく、政権交代をするということになったのにもかかわらず、リーマンショック、様々なことを受けて痛んでいる国民に対して手厚い経済政策を打たず、挙句の果てには自民党と公明党と財務省にそそのかされて消費税まで上げてしまったという特有の経済音痴なんですよ。
00:32:29 しかも今、金利を上げて円安にしろみたいなことを言い続けている間抜けも、これは立憲民主党なんです。今、金利を上げたらどうなるよ、中小零細どこからお金を借りればいいの?金利が上がるというだけで借り入れ難しくなりますよ。これ。それだけじゃない。
00:32:48 マンションを買いたい家、買いたいローンを組もうとしている人たちにも直撃する。景気が悪いときに金利を上げるなんて、そんな無茶苦茶な経済政策を提案するような政治家たちの集団は、私は壊れた方がいいと思う。日本のためにならない。
00:33:05 そして何よりも政権交代だという前に、まともな経済観を持った上の野党の塊が自民党を倒しに行くというのが本来ならばするべきだと、私自身はそう思っています。話戻ります。じゃあ消費税廃止?そんなこと可能なわけないだろう。
00:33:24 だって消費税廃止なんかしちゃったら、私の社会保障はどうなるんですか?老後がどうなるんですか?って思っちゃう人がいるかもしれません。ご心配なく。消費税とは、あなたの社会保障もしくは老後にほとんど関係ありません。じゃあ、何のために消費税が取られているのかということを簡単にお話しします。
00:33:45 では。新選組代表山本太郎と申します。こちら画面の方に出ているこちらのグラフは、左側は昭和56年、右側例は元年、長きにわたってその中身がわかるということになっておりますが、法人税率が下がっている様子なんです。昭和の終わりから令和の始まりまで法人税は下がりっぱなし。
00:34:09 つまり大企業など資本に対しての負担はどんどん軽減されているんです。どうしてこんなに軽減することが可能なんですか?答えは簡単。あなたから搾り取っているから、それを埋め合わせにしているから。こちらです。消費税35えーと0消費税が上がる前後を見てみてください。
00:34:30 必ず法人税は減税される約束になっている。そういう話のもとに消費税は導入されているんです。直間比率の是正、直接税を下げるために何かしら間接税を入れろ。直接税とは皆さんご存じの通り、今ほど言った法人税であったり、所得税であったり、それを下げるためにじゃあ何を導入しますか?
00:34:52 って考えたときに、みんなで薄く広く負担させたらいいじゃないかという消費税を入れてきた結果となりました。どうなりましたかと言ったら、薄く広く、どころかも1割にも入っているという話ですよ。むちゃくちゃな話。これからさらに負担を上げようとしている。
00:35:11 つまりは何かあなたが負担を増やしていく、あなたの負担が増やしていかれるたびに、彼らはずっと減税が続いていくという話なんですね。消費税やめられない理由は何かといったら、社会保障とか関係ない。そういう問題じゃないです。自分たちがお世話になった人たちにご恩返しができなくなるということをもって、消費税を減税することさえも、たとえコロナであろうが、物価高であろうが、下げることさえやってこなかったのが、これまでの日本の政治。
00:35:48 それは自民党も立憲民主党も一緒なんです。立憲民主党つったって、民主党ですよ。看板変えたって一緒。このような政治状況をやはり変えていく必要があると思っております。まずは何よりも一番の負担、消費税、ものを買うたびに取られる罰金、これを減らすことによってブレーキがかかっている消費に対してお金を使えるという状況にしていく。
00:36:12 例えばですけれど、消費税1年間払わなくていいよということになった場合に、多くの方々、20万円、30万円というお金が自由になっていくんですね。そのお金を何に使いますか。全部貯金する人もいるかもしれないけど、多くは少しでも使いますよ。あなたが物を買う消費、そこで払われたお金は回り回って誰かの給料になっていくんですね。
00:36:38 この社会にお金が広がっていく循環をしっかりと今取り戻していく、上乗せしていく、そういうことが必要だということです。ではちなみに最後に消費税廃止やったら、みんなの所得が上がりますという話をしたいと思います。私が勝手に言ってるわけではありません。
00:36:58 これは参議院の調査室、衆議院、参議院とあって、参議院の調査中に調査室によるシミュレーション、そのシミュレーションの結果によると、消費税5%に減税した場合、一人当たりの賃金が何もしなかった場合と比べて5。2減税した7年後には賃金が17。
00:37:21 4万円ふえるというシミュレーションを参議院の調査室が出してきました。それだけじゃない。消費税10パー10パーに減税した場合は、一人当たりの賃金がこちらです。何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。7万円ふえる。そんなにふえるのってびっくりしないでください。
00:37:45 12カ月で終わったら、そんな大きな話じゃないんです。でも、この程度の賃上げだったら、皆さん必要ないって方はどれぐらいいらっしゃいます?そんないただいたお金持ちがありがとうございます。いやいやいや、いいんです。そういう人がいても自前でやれるという人はもう問題がないけれども、やっぱりぎりぎりであったりとか、ひょっとしたらぎりぎりになるかもしれない社会にお金をちゃんと回していくってことを考えたとするならば、これはやはりマクロ的視点でお金をどう回すかということに関して、こういった税制変えていく必要がある。
00:38:19 その中でも、一番不条理の塊である消費税廃止。これ以外にもさまざま政策はございますけれども、まず一番わかりやすいところから消費税に関してお話をさせていただきました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。この後なんですけれども、ありがとうございます。皆さんから直接御質問いただけたらと思います。
00:38:40 その内容については皆さんにお任せします。消費税のことじゃなくてもいい、経済のことじゃなくてもいい。あなたの中で一番関心のある問題、究極は政治に全く関係ない、そんなことでも耳を傾けていきたいと、そう思っています。この後ですね、あなたにマイクが回りますので、ぜひ張り切って御発言いただきたいと思います。
00:39:05 よろしくお願いします。
00:39:26 ありがとうございます。済みません。もう始まっちゃうので。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。本当に何か嫌な世の中というか、多くの方々が将来に対して不安しか持てない世の中で、これ国として弱いんですよ。安全保障だ何だって声高に叫ばれますけれども、国内に生きている国民が一番弱っている状態、弱った状態にある人たちが大勢いる国なんて、強い国とは到底呼べない。
00:39:55 この状況をまず変えていかなきゃならないというのは当然のことでございます。人間の尊厳を守りたい、そのためには何をするべきですか。人権でしょう。もちろんそうなんですけれども、人権を守るって何か呪いの呪文みたいに唱えていても何も変わらないんですよ。
00:40:09 一番は何か。今、目の前の経済、あなたの生活が安定すること。来週、来月、再来月、自分が安定して暮らせること。来年、再来年についても何かしらめどがつけられたりとか、安心できるような材料がなければ、今この国を取り巻く不安だらけの状況というのはなかなか除去できない。
00:40:30 そのためにも経済政策でしっかりと底上げをしていく。奪われた30年をみんなで取り戻しに行く。そういう話なんですね。これから皆さんにマイクを握っていただきます。発言をされるという方に関して、すいません、注意点だけ1分1分以内に御質問まで言っていただけますか。
00:40:49 よろしくお願いします。質問してくださる方には、一回の質問機会につき、1問3つ聞きたいことがあるということになっちゃうと、その3つ分丁寧に答えたら、次にマイクなかなか回らなくなるので、1問に絞ってください。そしてもう一つ、私が発言される方を指名します。
00:41:09 希望される方には後ほど手を挙げていただいて、私が指名をするんですけれども、手を挙げて指名された方はそのまま手を挙げておいてください。理由は、マイクを届けに行く人が誰に渡していいかわからなくなるんですね。よろしくお願いいたします。
00:41:25 さあ、それではこれからは新選組代表山本太郎に対して何かしら政治にかかわること、関わらないこと、何でも結構です。どなたでも御発言ください。いかがでしょうか。どうでしょう。では最初に手を挙げてくださったあなたからいきましょうか。
00:41:43 いや、60秒。多田さん、本当にいつも動画ありがとうございます。多田さんのおかげで僕も政治についてやっぱりちゃんと考えなきゃいけないというのと、いつも自民党に闘う姿、本当に素敵ですね。すごいです。本当にあんなことできる人ってなかなかいないと思いますし、今日見て本当に絞られてるし、やっぱり何だろう、大丈夫、ちゃんと1組合に終わるんで、本当に感動しましたね。
00:42:14 涙が出てきそうになりました。やっぱり自民党なのね。悪い中で総理にね、あの質問ですよ。増税メガネしてますか?って言えませんか?って言えないと思います。僕、知事議員やってます。あと10秒で来たんですけど、やっぱり選挙行かない人が約50%若者。
00:42:39 それを本当にどうしたら心に響くように指導できるか、これだけ。
00:42:47 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。船橋に今日はお邪魔しております。皆さんから直接質問をしていただけるということになって、山本が答えるというやりとりでございます。今日はゲリラでやってるんですね。要は事前に予告していない。なので通りすがりで立ち止まっていただいて、何でしょうね、石を投げたら令和の支持者に当たるというのは社会じゃないですから、かなりの確率で。
00:43:14 令和に対して好感を持ってくださってる方に当たったということですね。ありがとうございます。ご質問いただいたのが、若い人たちに政治に興味を持ってもらう、投票に行ってもらうにはどうしたらいいかってことなんですけれど、これ、むちゃくちゃ難しい問題なんですよ。
00:43:28 だって皆さん若いとき政治に興味ありましたか?多くの方々が、おそらく若い時には自分の人生で必死だったりとか、政治というものに対してなかなか向き合わないというようなことがあったと思います。私もそうです。おそらく36歳、原発爆発するまで私は政治そんなに向いてなかったんです。
00:43:48 気持ちが。情けない話ですけど、でもやはり国の一大事という時に、これはちゃんと見ないとダメだなと思ってウオッチし続けたら、当時、民主党政権時代だったんですけども、ものすごく不信感を持ったんです。細かく説明しろと言われたら、この後どなたか言ってくださったら何がまずかったのかってことをお話ししますけれども、私の最初の不信感は自民党ではなく民主党だったんです。
00:44:16 そこから興味を持って、これまずいなということで。自分もそれを変える一人にならなきゃいけないんだということで政治に踏み出していくことになるんですけど。話に戻ります。若い時には誰しもが政治に興味を持てないというような状況がある。
00:44:32 でもそれは若いときだけですか。大人でも結構いますよ。たまに話をかけられます。こうやって街頭でやってると、たまたま通り掛かった方でお話を聞いてくださって、自分は今度60になるんだが、人生の中で一度も選挙は行ったことがない。
00:44:46 頼みますよって言いたくなりますけど、気持ちはわかる。だって私だって36歳までは無関心の先頭を走るような人間だったから。けれども、この世の中の仕組みだったり、無茶苦茶な状態に気づいちゃったら、これ一歩踏み出すしかなくなるということだったんです。私の場合は、おそらく皆さんも政治に興味を持つタイミングっていうのはそれぞれだと思うし、興味があるテーマというのもそれぞれだと思うんですね。
00:45:11 話に戻ると、若いから政治に興味が持てないこの人たちをどうしていったらいいんだろうかってことなんですけど、これはもう何かしらなんでしょうね。その若い人、年齢じゃないな、その相手に対してその人が受け取れる政治のテーマ、何かしら問題をちゃんとキャッチボールすることができるかってことなんです。
00:45:35 お前ら選挙に行かなきゃダメだぞみたいなことを言っていたとしたら、そうか、あの人でも言ってたから一応言った。一応言っておくか。何も考えないまま投票に行っちゃったら、一番テレビで見たことあるとか自民党になるんですよ。
00:45:50 野党第1党とか維新とか、ごめんなさい。今言った3つの政党は事実上看板は違えどやってること一緒。ほとんどお仲間なんですよ。だから何となく選挙に行きなさいよというのは、かなり無責任な行為なんですね。逆に言ったら、今の政治がどうなっててっていうような説明があった上で、あとは自分で調べてくれということまでちゃんと伴走してあげる必要があるだろうと。
00:46:16 若い人たちに選挙に行ってもらうためにはどうすればいいですかということですけれど、その口説きたい相手、選挙に行ってもらいたい相手に対して選挙に行く重要性を説けるのは、その近くにいる人だけなんすよね。例えばですけど、政治的にはいろいろな仕組みがありますよ。
00:46:33 国によっては何かしら投票に行かなかったら罰則がある。例えば罰金があるみたいな。でもこれまずいんです。さっき言ったのと一緒。罰金を取られるから、とりあえず選挙行って、何でもいいから書いてしまえ。言うたら書く内容が政治的状況を考えずにテレビでよく見るとか、この人知っているとかっていうことだけで入れちゃうってことなんですね。
00:46:56 だから何ができることがありますか?ってことを考えたとしたら、それはやっぱり周りの人たちとちゃんと対話してほしい。面倒くさいですね。時間もないし、忙しいのにって。でも、ここまで暴走してむちゃくちゃにされてしまった状況を、もう一度みんなの手に取り戻そうと奪われた30年、失われた30年をみんなの手で取り戻すぞということを、一人一人で一人一人身近なところで行っていくっていうのが、これ一番現実的なのかなと思います。
00:47:25 飛び道具としてやられることっていうのは、自民党がやっているみたいにお金を配れたら楽なんですけどね。入れてくれ、自民党の集会とか行ったらですね、地方の方では何かしら出されたお弁当の下に1,000円引いてあったり、1万円が挟まれていたりとしたことがあるってことは私聞いたことがあります。
00:47:41 いや、それはお金的な何1,000万円も裏金作って、お前そんなもう間に合わへんわねって有権者買収ってやつですけれども、そういうことはできない上で何ができるかって考えたら、これは対話であったりとか、あとは一人一人の皆さんが周りからどれぐらい信頼があるかよくわからないけれども、あの人が言うことだったらそれに乗ってみようかって。
00:48:05 おそらく中小企業経営者で、周りの若者たちにおそらくそういう影響を及ぼすことができる力があるんだったら、そういう説得宗教だったら簡単なんですけどね。創価学会とか1票を積み上げることに天国近づきますみたいなね。お前、宗教をやったほうが早いんちゃうかって先輩から言われたことがあります。
00:48:26 いや、それは無理だっつったんですけどね。神様使えない、金も使えないってことになっていたら、もうこれは正攻法で行くしかないんです。そこに踏み出しているのが私たちでは新選組でございます。ありがとうございます。根性ある根性しかないから、やるしかないんです。
00:48:44 すみません。ありがとうございます。というわけで、これからまた皆さんにもご発言をいただくほか、いかがでしょうか。どうでしょう、とんでもないです。じゃあその後ろのマスクつけてる人も多いな。あなたは半袖のシャツの方、そのまま手を挙げておいてください。
00:48:58 あ、すみません。政治のこととちょっと全然関係ないんですけれども、大丈夫ですか?山本太郎さんの国会での発言とか、こういうところでの発言を聞いてて、ものすごく話とか伝え方が上手だなって思ってるんですけど、練習したりされてるんですか。
00:49:24 とございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。あのー、いきなり本番は難しいとよく言われますね。だからこそ練習が大事なんだというような言葉もありますね。いきなりバッターになれるわけじゃないから、どれだけ素振りするとか、練習が重要なんだみたいなことを言われるんですけど、私、質問の練習はほとんどしないんですよ。
00:49:43 それは何かというと、ギリギリまで質問を作ってるからということもあるんですね。ただ、その今、今ご発言いただいた方の言葉を要約すると、プレゼン能力が結構あるんじゃないかということをおそらく評価してくださってると思うんです。その元となることはやはり練習なのかということなんですけれど、やっぱりごめんなさい、練習はほとんどしてない。
00:50:07 するとするならば、質問出来上がった後に文字数を削減調整しなきゃ質問時間間に合わないんですよ。私たち小さな政党は極端に質問時間が短いんです。わかりやすく言えば、NHKの中継が入る予算委員会。ここにおいては私、私たちは共産党の半分しかないです。
00:50:29 質問時間が立憲民主党なんて数時間あるんですけど、私、10分とか7分とか、衆議院はもっとひどい、私、参議院なんですけど、ひどい時に2分っていうのがあって、3分じゃラーメンもできないみたいな世界ですよ。だから小さな小数、少数政党に対してはとことんいじめ、芽が出ないように、そのうちに潰してしまえというような、本当に権力闘争なんですね。
00:50:55 私の場合は、まず自分のやりたい質問のテーマで、そこからこういう柱を作って流れをこうしていくってことを決めていきながら、情報を秘書に集めてもらって、その中で精査していきながら、順番を変えたり、表現を自分で付け加えていくんですよ。
00:51:16 そこで文字数だいたい出てくるんですね。それが大道だろうな。300文字で1分かな。おそらくそういう基準がもうごめんなさい。しばらく質問何ヶ月かやってないので、どれぐらいだったか忘れてしまったんですけども、だいたいその文字数上での感覚は、あの原稿を作りながら分かっていくんですけれど、実際に喋ってみるとどんな感じになるか、喋ってみてスムーズに流れるかとかですね。
00:51:41 矛盾点を探していきながら作っていくんですけれども、そういう作業の積み重ねで実際にストップウォッチを持って用意、スタートと、自分がほとんどできた質問をやるのは一回か2回、そんな状態です。なのでプレゼンがうまく写っているということに関して、どうしてそう、そんな風になるのかっていうことを考えたら心から思ってるから。
00:52:06 心にもないことを言うのってやっぱり上滑りするんですよ。やっぱり気持ちが入ってるから、本気で怒ってるから、本気で思っ、本気でそうしたいからというようなところですね。だから、ある意味で自分の作った。原稿に対して想いを乗せて伝えるというところで、多分完成していくんだろうということだと思います。
00:52:30 すみません、何かあまり、ああ、そうですか。プレゼンが上手くなりたい。そんなあなたにお勧めしたいのがこちらのツボになります。みたいな。あなたはいい人そうだから300万円でお分けしますねみたいな話ができれば簡単なんですけど、そういうわけではないんですね。
00:52:46 申し訳ございません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そのようなやりとりをさせていただいております。1分1分であなたの渾身の1問をぶつけていただければ。山本がお答えをいたします。この後、マイクを握るのは、あなた。
00:53:14 永田町の野良犬でございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。空気を読まない空気読めるんですよ。でも読まないことにしたんです。どうしてか空気読みすぎて、与野党テーブルの下でぬるぬる手をつなぎすぎて戦ってるふりするから、強引に言ってあーみたいなやりとりがあった上で、悪い法律いっぱい通ってんですよ。
00:53:34 そんなの黙って見てられない。6年間参議院議員をやっていたんだけれども、途中で小沢さんと一緒になりました。小沢一郎さん、むちゃくちゃ勉強になったけれども、このまま一緒にやっていきながら社会を変えていくということを考えたら、これはあまりにも時間がかかる。
00:53:51 この国の崩壊を、ブレーキをかけるならば全く空気を読まないという人間を集めて国会の中で打って出る。それこそが与党にも野党にも緊張感を生み出す。そして社会を変えていくという状況につながっていくんじゃないかということで、0は新選組を旗揚げしました。
00:54:10 もう2019年なので、5年、5年でバックに。宗教も大企業もいないのに、国会議員えーと人、地方自治体議員54人になりました。広げてくださっているのは、この世の中が変わればいいのにな。そう思ってくださる方々が横に広げてここまできたんですね。でも、まだ数が少ないんですよ。
00:54:29 ここから2桁に乗せたい。2桁に乗せたらどうなるか。腰の引けた背骨のない野党たちが20人を超えたれいわ新選組。私たちの意見や政策を取り入れながら前に進むしかなくなるんですよ。だから育てていただきたいんです。一人でも多くの方々が、この運動、運動、ムーブメント、そういったものに加わってくださることが、私は日本を変えていくということの近道だと考えております。
00:54:58 山本太郎に直接質問をください。1分でお願いします。そして1問でお願いします。そして山本それに対して答えますけど、答えられなかったらごめんなさい。勉強不足です。その際にはどなたか助け舟出されるようだったら出してください。で、それも無理だったら。山本その課題を持ち帰って、しっかりと深めることをお約束いたします。
00:55:19 さあ、いかがでしょうか。どうでしょう。じゃあ、そちらの女性の方いきましょうか。
00:55:27 すみません。はじめまして、浜田と申します。実は千葉県のお米が不足してるってことで大変困っております。9月の時点で5キロが1,9えーと0円が今月6,372円になりました。米口を解消してほしいです。東京、千葉、長野です。これは今、消費者にとって大事な問題でございますので、ぜひ山本さん、よろしくお願いいたします。
00:55:56 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本太郎がお答えをするということをやっております。次の人、いま手を挙げてもね、乳酸溜まるだけだから、今は下げておいて、次のこの方の質問に答えた後に、ぜひ手を挙げていただいて選ばれてほしいということです。
00:56:13 今手を上げても当たらないので、だからもうちょっと待ってね。今の質問した人のやり取りをちょっと聞いてみてください。ありがとうございます。さあ、というわけで、コメ不足ってことなんですね。コメ不足。いつからコメ不足なんですか?ってことなんですけど。
00:56:27 みなさん報道などでご存知の通り、今年の春、今年の春にはこれコメが不足して値段が上がるんじゃないかという懸念はずっと言われていた。でも、それに対して無視をし続けているのが自民党政府なんです。ではコメが不足した時にはどうしたらいいですか?
00:56:41 自民党は新米が出るまで待て、新米が出ればそのうちそれはもう回っていくことだから。心配に恐れ、恐れるな、心配するな、時間の問題だってことなんですけど、勘弁してくれよ。今ないのは目の前で炊くコメなんだよ。ということで、多くの方々は大変な思いをされてる。
00:56:59 一方で、このコメ不足っていうのは全国的に全てのところでということじゃないんですよね。これはやっぱり濃淡があるってことです。おコメがまだまだ売っているところ、それとも全くないところっていうことなんですけれども、ではどうすればいいですか?こんな時ってことなんです。
00:57:16 ものすごくシンプル。サッサと備蓄米出せよって話なんですよ。100万トンなんだろって。20万トンを5年間でずーっと入れ替えしてってんですよね。じゃあこれたいじゃねえかっていうことを農水省に言ったんです。農水省にいたら何て言ったかつったら、それやっちゃうとね、価格が下がっちゃうんですよ。
00:57:35 新米とかにも影響が出ますのでみたいなこと言うんですけど、ちょっと待ってほしい。タダで100万トン配れなんて言ってない。コメの価格が上がる前の価格で放出すれば、これ調整が利くじゃないですか。以前にもそんなことをやったことがあるんですよ。
00:57:49 でもその時に価格が暴落したりとか、そういうことがあったかと言ったら、ないんですね。まず目の前のコメを皆さんの食卓で確実に手に取っていただくためには、これは備蓄米の放出ということをやっていく。これはタダではなくて申し訳ない、これは価格高騰前の値段で出していくということをやっていけば、それは埋め合わせられるっていう話なんですけれども、今、今この千葉県内でも新米が出たと言っても、まだ全然店頭に並ばないよう、しかも、それどころか5キロが
00:58:22 1,9えーと0円とおっしゃった。それがもう倍近くの値段になってるってどういうこと?ってお話だと思うんですね。そうなんですよ。その日本産のお米、これが高い値段になっていて、一方でその近くに売られているものが何かと言ったら、カルフォルニア米的なアメリカのコメ価格は日本の米よりも半分ぐらいで安いと。
00:58:42 つったら、これどっちに行きますか?言ったら、もう米を食べなあかんから、とりあえずこっちは値段も手頃ないってことで、そっち手を伸ばしますよね。これ、いったい何が行われてんの?ってことなんですよ。純粋な米不足なの。これ。それともよりアメリカさんを食わしていくための導入としてこういうことを行ってるのか、その真意はわからない。
00:59:02 でもひとつ言えることは、主食である米さえも手に入らないないような状況にしちゃってる者たちが安全保障を語るなってことなんですよ。北朝鮮、中国、こういうところがあるから、日本のこの東アジアの状況が非常に今、緊張感がある。そんな状況の中で安全保障が大事だから、43兆円もの軍拡を行い、ミサイルをよく飛ぶ、よく飛ぶミサイルを国産で作って、それをアメリカにも提供できるようにしていくみたいなことをバンバンやっていってるのに、一番の安全保障である食に関しては、海外に
00:59:38 差し上げっぱなしなんですね。例えば牛乳乳製品は1年以内の話で、覚えているかどうかはわかりませんけれども、日本の国内で牛乳が余ってますっていう状況になっちゃった。これに対して農水省、政府なんて言いたかったらミルク捨てろとスタンスミルク捨てろだけじゃない。牛殺せてたんす。
01:00:01 1頭ごとに金が来るから牛殺せやってというかお前ら酪農を畳めやという方向に。これは空気が全くないってことを明らかなんですね。何のためにそんなことをやるんですかということなんですけれども、ものすごく簡単で、ヨーロッパあたりから乳製品を入れるためには、その向こうから入ってきたら国内分が余剰になるだろうって、調整のためですよ。
01:00:29 調整のために犠牲になるが、日本国産を犠牲にするという話になっちゃってるって。狂ってますよ。そんな奴ら思いません?国内で食べ物を作れなくなるとか、供給能力がないってことが一番弱い国なんですよ。それはそうでしょう。一番の理想は全て国内で賄えるぐらいの供給能力を持つことなんです。
01:00:51 主食のみならず、それ以外の分野も。でも、さすがに輸入に頼らなきゃいけないという部分もあるのは当然のことながら、日本は農業をずっと切り捨ててきたんですよね。逆に言ったら、車で得するために農業で切り捨てて、向こう側においしい思いをさせて、そして車でちょっといい思いをするってことを繰り返してきて、国内どうなったつったら、就農する人たち、農業する人たち、もうほとんど高齢者、7割ぐらいが高齢者が就農者であるという状況になっちゃった。
01:01:23 どうしてこんな状況になるかって、食べていけないからですよ。無茶苦茶じゃないですか。この国を壊そうと思ったら、ミサイルなんていらないですよ。食べ物を止めるだけでいい。多くを輸入に頼っているんだから当然ですよ。どこが保守なんだよ、どこが愛国者なんだよって話ですよね。
01:01:42 これ冗談をやめろやって。
01:01:46 そういったある意味での外国勢力、ある意味でのグローバル企業などに、これはインセンティブを差し上げるために国内を犠牲にし続けているという国家になっちゃってるってことですよ。こんなことをやっていたら本当にやばいことになる。では、目の前のコメ不足を解消するために何が必要ですかっていうのは、先ほど備蓄米を、これは価格を抑えながら出していくってことをやることが重要なんだということをお伝えしました。
01:02:12 もう一つ、これは米を減らせってことをずっとやってきたわけですね。減反、減反、減反、減反してな、お前転作しろ、別のものを作れ、コメ以外のものを作れ、そうしたらお前らに金をやるわってことをやり続けてきた結果どうなったかといったら、コメを作る人も減ってた。
01:02:27 こんな話ですよ。備蓄米100万トンじゃ足らないでしょう。これ、はっきり言えばもっとあっていいんですよ。もっとあっていいんですよ。一番やらなきゃいけないことは、生産者が作ったものは基本国が買い上げますぐらいの勢いが必要だってこと。もっともっと踏み込んで言うならば、農家の収入の多くを、これは国からの支払いという形にしていく作物を作りました。
01:02:53 作り過ぎましたつったら値段下がる。作物のってことは損をしちゃう。その時には作り過ぎたとしても、これはちゃんと損をしない。利益がちゃんと出るような価格で国が買い取りを逆に作れなさすぎた。例えば大きな災害があった作れませんでした、じゃあ作れてたとして補填する。
01:03:14 そういう形にしていかなきゃ駄目なんですよ。今、農家はこれだけ少なくなって高齢者だらけになったところで、頼みの綱は何ですかと言ったら、外国人労働者だって話なんですよ。本来はこんなことをやっちゃダメなんですね。
01:03:28 どうしてかっつったら、その外国人労働者は本来ならば母国の発展のために働かなきゃいけないのに、日本の中で奴隷労働させるために安い賃金で無茶苦茶な働き方で働かされてるって人たちが事業者の7割さしちゃってるんですよ。こんなことになっていたら日本の評判も悪くなる。
01:03:45 だから、やらなきゃいけないことは何ですか?日本人によるこの国に生きる人々による生産活動、それは農業に至るまで、もちろん酪農も含む、そういったものもちゃんとやっていけるようにする。人を集めるためにはどうしたらいいですかと言ったら、当然その職業に就けば一番安定するねという仕事にさせなきゃいけない。
01:04:05 これは農業だけじゃなくて、介護も含まれます。そのような労働力移転が起こっていくというようなことを作っていかなきゃいけないと気にしないでください、大丈夫ですということです。言いません、大丈夫ですか?ありがとうございます。考えてみてくださいよ。強い国って言われている国々、ほとんどが100パー超えていますよ。
01:04:27 自給率。自分たちの国は完璧に賄える。余った分は輸出するってことをずっとやってきてる。日本はアメリカ様からそれを買わされてる。こんな状況ですよ。では万が一向こうで何かしら目詰まりが起こって、食べ物が思うほどできなかったという時に、こっちに分けてくれるのかっていったら分けてくれませんよ。
01:04:50 こんな危ないことを絶対言っちゃダメなんすね。だって食べることって毎日のことだし、食べるものって体に蓄積されていくもの、人間のエネルギーになるものなんだから。質が良くて、そして安定的に供給されるものを国内で作っていくってことを最大限目指していかなきゃいけない。
01:05:06 じゃ、第1歩として何をやるかといったら、今の農林水産予算を倍にする必要がある。今のだいたい2兆円、2兆ちょっと、それを4兆円にする。そして、農家、生産者への直接支払い、それは国から多く届くようにしていくってことで安定させていくっていうのが私たちの政策です。
01:05:25 すいません、長くなっちゃってありがとうございます。では、新選組代表山本太郎私の最も尊敬する政治家、立憲民主党の野田さんはい、ごめんなさい。嘘をつきました。私申し訳ございません。はい。その方のお膝元で今マイクを握らせていただいています。皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをする、ご発言していただける時間は1分1問に絞ってご質問ください。
01:05:51 山本がお答えします。この後、あなたの番です。
01:06:07 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今そちらの方がマイクなしでちょっと発言されたことを私キャッチしたので、ちょっとやりとりさせてください。外国人労働者を使っている企業がみんな悪いわけじゃないというご発言をされた。私もみんなが悪いなんて一言も言ってません。
01:06:23 それに加えて、移民法事実上の移民法、これは私は一人で牛歩するぐらい反対したんです。目立ちたいだけのバカだろっていう風な扱いされたんですけど、違います。徹底的に闘わない野党と、そしてそれを決めようとした自民党に対しての抗議で、一人で国会で牛歩するということをやったんですけれども、その時の調べでわかってることは、外国人労働者を使っている事業者の70%において、事業所の中において法令違反が行われてるっていう状況が確認されてる。
01:06:54 それを先程言ったわけです。なので、それはご理解いただきたいってことです。全てが悪いなんて一言も言っていない。もちろん優良な事業者もいるだろう。そういうことですね。当然、その当時で70%の事業者がそのような法令違反があったってことは事実ですので、多くがというのは決して間違いではないということです。
01:07:14 ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。どなたかご質問いただけますか。ありがとうございます。ゲリラでやっておる。あ、じゃあそちらの分でいきましょうか。えー、はい、若手の方おいくつですか?
01:07:23 今11で13歳です。
01:07:27 ちょっと待ってください。声変わりしたんですね。
01:07:29 声変わりしました。
01:07:30 かなりいい声してますね。ありがとうございます。ではそちらの13歳の方にご質問いただきます。1分です。
01:07:37 政治関係なくて申し訳ないんですけど、自分今中学1年生で中間とか期末とかで勉強とかいっぱいやって覚えるものとかの時に、山本太郎さんは前に何か俳優か何かで役者さんで、それで台詞を覚えるのが得意っていうのを見て、どういう、どういうことをして、そういう覚えるようなことをしてたんですか?
01:08:03 覚えること。
01:08:07 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎でございます。皆さんからのご質問にお答えをするということをやっております。次のご質問者の方が13歳の方、これから受験などを控えていて、もちろん期末テストだったり、いろいろなこと、それに関していろんな記憶をしていかなきゃいけないということですね。
01:08:26 年号覚えたりとか、公式を覚えたりとかしなきゃいけないと。その記憶する方法、何かないかということなんですね。お話された時にですね、山本太郎が昔役者だってその時にセリフ覚えが得意だったというようなことを読んだような気がするってことなんですが、そういう気がするだけです。
01:08:42 私がほんとにセリフ覚えるのがね、大嫌いだったんですよ。だってもう一言1句、例えばですけど、監督によって全然違うんです。セリフはあるけれども。えと、ちょっとニュアンスというか、なんだろうな、一言1句あってなくてもいい。何かそのセリフが生きたように聞こえればそれでいいんだっていう監督もいるんですけど、一言1句間違えてはならぬという監督もいるんですよ。
01:09:11 もうそんなの余計プレッシャーかかるじゃないですか。だから話戻すと、その覚えるためにどんな何か特効薬がないかということなんですか?それはないんです。これも生まれ持った才能で、役者の中にはピクチャーメモリー、ぱっと見たやつがカシャッと、もう記憶の中に刷り込まれる人もいるんですよ。
01:09:32 私、それ持ってなかったんです。それがあればね、よかったのになと思うんですよ。それがないってことは、何をしなきゃいけないですけど、何をしなきゃいけないかとは繰り返しやるしかない。それだけ。だから、あなたが今やってることと同じです。申し訳ない。
01:09:47 ありがとうございます。
01:09:48 いや、思いましたよ。そのセリフがなかなか覚えられないとかっていう。
01:09:54 ちょっと待て、お姉さん。マイク回しは私たちがやることなので、勝手にパスされたら困るんです。ごめんなさい。
01:10:05 どうされる?大丈夫ですか?すみませんな。何をしゃべろうと思ったか忘れちゃった?済みませんね。そんな感じです。昔思ったのは、本当に一時期ドラえもんが嫌いになったんですよ。どうしてかというと、こんな時にアンキパンがあればって思っちゃうんです、必ず。でもこんな時に。
01:10:26 アンパンがあれ。
01:10:27 ばという15秒を無駄にするわけですね。アイコンが覚えなきゃって毎年ドラえもんって思いながらやってたっていうんで、本当に腹立ちました。その時はドラえもんに罪はないです。はい、すみません。ありがとうございます。
01:10:37 ありがとうございます。
01:10:38 では。新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、そしてそれに対して山本がお答えをしていくという取り組みでございます。答えられないときあるんです。ごめんなさい。山本勉強不足のときに答えられない場合には、どうかどなたか助け舟を出してください。それでも誰も助け舟でないというときには、山本が持ち帰り、それを改めて深めさせていただくということを約束させていただきます。
01:11:04 このままの流れで、もうひとかた行かせてください。ありがとうございます。じゃあドラマがどうでしょうか。ありがとうございます。そのままじゃ乳酸たまるよって私が言った人。そうですね、ずっと私がしゃべってるときに手を挙げ続けてくれた方、あなた言いましょう。
01:11:20 鉄道やバスやタクシーや新幹線など値上げしちゃって交通費が値上げしたって、なかなか出かけられませんでした。飛行機も船なども旅行も行けませんでした。やっぱり鉄道の値上げが大変です。鉄道の値上げも安くしてほしいと思います。僕は江戸での旅も行けなくなりました。
01:11:45 鉄道博物館も旅も遊べなくなりました。それは残念で大変です。鉄道もえーとつの鉄道やバスやタクシーなどや新幹線などの値上げもやめてほしいと思います。月賦の料金も安くしてほしいと思います。
01:12:01 ありがとうございます。今いつですか?
01:12:03 1えーと歳社会人です。
01:12:05 ありがとうございます。
01:12:08 軒並み物が高くなっていっているという状況の中ですから、当然公共交通機関なんかもこれは当然値上げということも考えていく方向になるでしょう。やはり移動というものに関しては、これはもう皆さんの権利であることは間違いがない、移動の自由があるということ、それだけじゃなくて、やっぱりいろんな人がいろいろ移動することによって、これはお金が回っていくわけですね。
01:12:30 経済活動を考えた上でも、あなたの今言われているのは、余暇。休み時間があるときに、休みの日に何かしらちょっとプチトリップ、小さな旅行に出かけて外から海を眺めたりとかというような旅。楽しめたらいいのにな。でも、電車代が高いことを考えると、そこをちょっと一歩踏み出さずにもう家にいるかってなことになっちゃうのは非常にもったいない話ですね。
01:12:51 やはり冒頭から言っています。日本は30年、30年、先進国の中でただ一つ景気が悪くなり続けている国なんですね。その上で、さらにここから皆さんに対する負担が増えていくということがもう決まっているし、これからさらに議論されるという話なんです。
01:13:09 おかしいや、一方で大もうけし続けている人たちがいるわけだから、これは皆さんの負担を減らしていくということで、使えるお金を増やしていくしかない。減税することで、払わなくていい分、自分で使えるとかね。それだけじゃなくて、これだけ悪い物価高、ずっと続いているわけですね。
01:13:28 そのうちこの物価も下がっていくことでしょうけれども、今のところまだ物価高が見られている状況のときには、これ給付金を出さなきゃだめなんですよ。お金を国が出しますということに対して否定的な方は多いんですけど、これは景気が悪い時とか、立て直さなきゃいけないときには、世界で給付金、当たり前なんです。
01:13:48 ではどこまでの範囲をお金給付しますかって言われたときに、では困っている2,000万人、1,500万人限定にしましょうと言ったら、では誰が困っていますかということを探さなきゃだめなんですよ。一定わかっている人以外は、ではどのように困っているのかというところまでわかった上でお金を出すと言ったら、どれだけ時間が3年ということになる。
01:14:08 じゃあどうするのかって全員に出すんですよ。一律で出すんですよ。出して金を持っている人は後から税金で巻き上げればいいだけの話だから。話戻ると、あなたの使えるみんなの使えるお金を増やすこと。それは国の積極財政で行うということ。
01:14:27 税金を減税する、社会保険料を減免する、さまざまなことをやりながら、場合によっては今言ったような給付金を出す。それによって使えるお金が増えたら、あなたもちょっと旅行を楽しめますよね。そういうような経済状況、今みたいな状況のときには、ちゃんと軌道に乗るまではそうやって応援をしていく。
01:14:47 そしてできれば手に入ったお金は使ってもらう。消費してもらう方向。あなたの消費は誰かの所得になるという簡単な話。これジュースあります?ごめんなさい。私が飲んでいる血糖値を上げるために済みませんね。脳が回らなくなるので、ジュースをたまに飲むんですけれども、このジュース、あなたが100円で買ったとしますよね。
01:15:07 その100円どこに行きますか?って話なんですよ。まず、あなたが買ったお店のところで払われた100円。それは従業員の給料になる。一部それだけじゃない。このジュースをもともとつくるために、農家から果樹、農家からフルーツ買ってるわけですよね。じゃあ、このフルーツ農家にもお金が入り、フルーツ農家から工場に運ばれる。
01:15:31 この間の輸送ドライバーにもお金が落ちる。それだけじゃなくて、その工場、工場の労働者や、そしてこの紙パック、ジュースを詰める紙パック、それをつくっている労働者にもお金が落ち、そして工場で完成したジュースを店舗に運ぶという輸送のドライバーにもまたお金が落ちる。
01:15:51 あなたの100円、どれだけ波及するんですかって。当たり前じゃないですか。これがお金の話なんですよ。誰かの消費は誰かの所得にあなたの物を買ったお金は回り回って誰かの給料になるということの循環がこれ今大きくしていく時期なんです。
01:16:08 これを縮小させた。萎縮させ続けたのがこの30年。日本はどうなった?世界から転落した、どれぐらい転落したかということをちょっと出てきますかね。一人当たりでも世界的なGDPからいいましょうか、れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:16:26 皆さん、GDPって言葉は学校で習いましたよね。でも忘れている方も多いと思います。なので言わせてください。GDP、GDPって簡単で、みんなの儲けもうけ儲けを足したもの。千葉県のGDPと言ったら、千葉にお住まいのみんなのもうけを足したもの。日本のGDPといえば、日本のもうけを全部足したもの。
01:16:49 世界のGDPと言われる中で、日本がどれぐらいの割合を占めていましたかってことをこれからご覧いただきます。はい、こちら。まず1995年、日本が大きな不況に突入する前です。95年、世界のGDPの中で日本は17。2%を占めてたんです。世界の2割を握っていたのが日本ですよ。
01:17:13 すごくないですか?それって当時のアメリカの7割を握ることであり、そして例えばヨーロッパ、ロシアを除くヨーロッパの5割程度の規模。極東のこんな小さな島国が世界の2割を牛耳っている状態だったんですよ。ジャパンアズナンバーワン。逆に言ったら経済調子良すぎて経済弱い国のさまざま価値ある財産を買っていく、絵画も買う、土地も買う。
01:17:37 いろいろなことをやって、どっちかといったら日本はやり過ぎちゃいかんと言われていた時代には、これだけの力だったってこと。でも、今ここ近くなってどれぐらいになりましたかっていうのがこちらです。どうぞ。2022年、日本のGDPや世界におけるGDPシェアは4。
01:17:55 2。もう桁が変わっちゃってるんです。日本のみんなのもうけがこれぐらい縮小しちゃってるってこと。むちゃくちゃでしょう、これ。コロナがある前に試算されたものでは、2040年にはどれぐらいになりますかっていう試算がこちら3、4出して、はい、ありがとう、全部並べて、はい。
01:18:18 今ご紹介したものを1列に並べました。左から1995年、世界の中で日本は2割近かった。ところが2020年にも時が流れてしまうと42%ひどくないですか。この先3、4というのがこの前に試算されたんだけども、ごめんなさい、この見積もりは甘すぎると思う。
01:18:38 もっと厳しい状態になる。ここに対して私が何が言いたいかというと。
01:18:46 日本国内の儲け、みんなのもうけが減っていくということは、これより厳しい状況に置かれた人たちが拡大していくことにほかならないんですよ。ということは、日本国内ももっと治安が悪くなるし、まともに生活できる人たちというのも限られてしまうかもしれないということ。
01:19:05 多くが不安定の中で、今よりもひどい状況に導かれる可能性がある。もう一つ見ていただきます。では、新選組代表山本太郎と申します。
01:19:17 ありがとうございます。なんかでかすぎる話、人口によっても違うだろうって方もいらっしゃるので、一人当たりGDPで見てみます。一人当たりのGDPです。99。7年、これ日本4位だったんですよ。すごくないですか?世界の中で4位、2000年には2位だったこともあるぐらいなんですね。
01:19:37 さっきいきますよ。2020年には24位に転落。一人当たりのもうけGDPが容易に任意の時、またの要因4位から24位にまで転落しちゃっている。この20年ぐらいの間にそれだけじゃない。2023年には34位にまで転落している。みんなみんな貧乏になっちゃってるという、もう極東の終わった島国扱いなんですよ。
01:20:01 世界ではこれ許せますかって。私は許せない。日本のものづくり一流だったんですよ。今も一流でしょう。でも、世界の中でその中心に立っている企業というのはそう多くないんですよ。50社である分割したやつじゃなくて、例えばですけれども、企業の時価総額ランキング、これ世界の中でイケてるねというランキングをさかのぼって見てみると、例えばですけれども、これはそれで世界の時価総額ランキングトップ50、平成元年19えーと9年、消費税が3になったときですよね。
01:20:35 19えーと9年で見てみると、なんと日本の企業がトップ50のところにいっぱい入っているんです。32社、世界の一番いけている企業50社。その中で32社が日本、日本スゲー間違いないだったんですよ。ところがどうなりましたかということなんだけれども、2019年、トップ50を見てみると、日本企業どこにいますか。
01:20:59 トップ企業1社のみになっちゃったという、この後0になるんですよ。0になっちゃうの。で、一番最新の2020年のもので見たら、39位にトヨタが何とかひっかかった。どれだけ力あったトップ50のうち32を占めていたものが、今や11社だけ。日本国が衰退することによって企業も大きく影響を受けるってこと。
01:21:26 国が繁栄して、みんながお金を使えて、そしてイノベーションなども盛んに起きて、それで日本国内でしっかりと力を蓄えた上で、海外にもどんどん輸出していく。これはこれまでのドイツがやってきた戦略ですね。結局、そのドイツにも抜かれちゃったってむちゃくちゃですよ。
01:21:46 こんなの。よくもこんなことにしてくれたなって。一部の政治家と一部の資本家たち、彼らがこの国を草刈り場にしていた目の前の金のために、目の前の自分のバッジのために、結果どうなりましたか?って、もう一度、あの貧困のこの国の貧困を見せてください。
01:22:05 そう言いながらも、国内のさまざまな収奪働き方を壊し、税金の取り方をゆがめた上で、皆さんから奪い続けた30年ですから、世界では目立たなくなってるけれども、国内ではホクホクなんですね。企業は儲かり続けている。一方で、この国に生きる人々は本当にしんどい思いしている。
01:22:24 現在の日本の貧困率15。4、つまりは6。5人に一人が貧困、一人親世帯、2世帯に1世帯が貧困高齢者、5人に一人が貧困、20歳から64歳まで単身女性4、二人に一人が貧困。高齢者女性65歳以上に3人に一人が貧困。ありえないでしょう。
01:22:54 こんな国、いったい何をやってくれてるんだよって。真面目な日本人というこの国民性。これによって大成功した企業たち、勤勉な国民性によって、そしてこの安定したこの国の状態によって大もうけをした国々が逆に大儲けした企業が政治と結託して労働者に対してさらに規制緩和を進めていきながら、不安定な非正規を増やし、そして来年の自分の計画も立たないような状況にさして、使えるお金も減らしていった。
01:23:26 これは全体的な賃金低下につながっていった。そんな30年なんですよ。それに加えて、持っている奴らは取られない。持っていない人たちから搾り取る。この30年で完全にこの国壊されちゃっているんです。これを変えてやりたいよね。そのためにはまず経済政策、経済政策を変えるしかない。
01:23:45 今、あなたの負担を減らし、使えるお金にしていく。まずはこういうことが当たり前の経済政策として行われるようなことに、この国民として声を上げていただきたい。あなたがこの国のオーナーなんですよ。最高権力者総理大臣なんて、もうすぐあの眼鏡クビになりますからね。
01:24:04 結局、口だけはエコと言ったけれども、全然いいことをやらなかったんですよ。所得倍増を譲ったのに、倍増しました。
01:24:14 金融で儲けた人たちに増税します。あの人たち得してますからって言ったのに、何も手をつけないまま終わって。結果、自分の周りだけに床をさしたっていうようなことで幕を閉じて次の人に交代。岸田さんがだめだったから、次の人に期待しよう。
01:24:29 無理ですよ。踊り子は変われど振り付けは一緒。看板が変わるだけ。自民党だけじゃない。野党第1党も。自民党だけのせいではない。野党にも責任がある。こういったところを倒していかないことには次のステージには進めないと思っています。その先頭に立とうとしているのが、れいわ新選組でございます。
01:24:52 さあ、皆さんにですね、質問をしていただくということをやってまいりたいと思います。ご発言は1分1問に絞らせていただいて、山本にそれを答えさせてください。この後、あなたが質問をする時間でございます。わからないときにはどなたか助け舟よろしくお願いします。
01:25:13 ありがとうございます。
01:25:28 はい。では新選組代表山本太郎皆さんからご質問をいただくというところでございます。1分です。1分でお願いいたします。どなたでしょうか。じゃ、若手いきましょうか。そちら、今おいくつか教えてください。
01:25:41 今日は今15歳で高校1年生なんですけど、質問に入っていいですかね?
01:25:47 ちょっと待てませんね。今カウントダウンを出しますので。
01:25:56 今日は5人が今小1の人こっちなんですけども、22年の参院選の頃に00は新選組の演説を見て、政治に関心を持って、いろんな政党だとか政治家を追ってきたんですけど、その自民党の批判をされてて、小泉純一郎さんとか橋本龍太郎さんとか、財政緊縮だとか雇用に関して日本を悪い方向に持ってたなと思ってるんですけども、この中で今、岸田政権が3年やって終わるということで、岸田政権の中で信任さだとか、金融に関しては比較的良くなったと
01:26:37 思ってるんですね。その自民党の今までの政権の中でも、そこに対してどう思っているのかを聞いてみたいです。
01:26:47 ありがとうございます。高校1年生の方から質問をいただきました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それにお答えをするということでございます。岸田政権がもうすぐ退陣ということだけれども、ご自身の中では評価できるところであるならば、この金融政策という部分、そこに対して国民がリーチしやすくなったということはいいことじゃないかというご意見でしたね。
01:27:11 ありがとうございます。あのー、どうしてみなさん金融であったりとか、そういった新NISAみたいなものに手を伸ばしたくなるんですか。使えるお金増やしたいからですよね。もっと言えば、今の給料じゃ心もとない。これを少しでも使えるまとまったお金が欲しいと思いながら、そういうものに願いを託すわけですね。
01:27:38 それを考えるならば、国家としてやらなきゃいけないことは、そういったある意味でリスクがある商品に対して、みなさんにリーチしやすいようにしていく整備ではなく、私はもっと根本的な所得をしっかりと上げていったりとか、30年の不況の中でコロナがきて物価高になっているということに関しての、これは生活を支えるための政策という部分を前に進めていくべきだと思ってます。
01:28:08 例えばですけれども、その心、NISAというものを使いながら、例えばいろんな銘柄が選べるとしますよね。けれども、それって多くは外国の資本に流れていくものも中には入ってんじゃないですか。だとするならば、日本の中にある様々な資産が海外にも流れていくっていうことを考えるならば、これは国内の活性化と言えるのかということなんです。
01:28:28 私はちょっと厳しいだろうなと思います。いいんですよ。個人が何かしら投資に手を出すというのは自由だからいいんです。でも、国家がハードルを下げて、どんどん投資をしていってくれという方向性は、私少し不健全に思うんです。どうしてかと言ったら、そこにはリスクがあるから。
01:28:49 逆に言えば、今までやってこられたことの様々な間違いであったりとか、抜け落ちたところの補修手当てというものを今の政権がやっていかなければ、国民の目線をずらすことだけになっちゃうってことですね。だから、そういうところに本当は力を注いでいくべきなんだろうっていうふうに思ってます。
01:29:06 はい、ありがとうございます。
01:29:09 ますれいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それに山本が答えるということを引き続きやってまいりたいと思いますけれども、そちらのお父さんに言いましょうか、先ほどから声を上げていただいているので。
01:29:23 ありがとうございました。えーと0歳のおじいちゃん、今度、自民党は変わるということなんですけども令和、新選組の方は、ただ自分選挙に対して野党共闘っていうかね、そういうあれをどういうふうに思っているのかっていうなことをね、ちょっとお聞かせ願いたいし、お願いします。
01:29:52 ありがとうございます。選挙の時だけ野党共闘っていうのを、何なんですかと私は思ってます。迷惑でしかない。国会の中で戦ってこなかった者たちが、選挙の時だけ自分の浮き袋を探すように野党共闘を求めるというのは、私は違うと思うんですよ。
01:30:09 どうして選挙の時に野党共闘を求めるかと言ったら、選挙区の中で野党同士ぶつかっちゃったら自分が危なくなるから、小選挙区で勝てている人でも、そこに何か立っちゃったら、1万票でも減らされた時には選挙区では勝てないから。
01:30:23 だから、選挙の選挙が近づいてくれば近づいてくるほど、例えば野党の中でも話もしたことのないような人が馴れ馴れしく話しかけてくるんです。気持ち悪い笑顔で。選挙が終わった後、議席が確定して、その人が国会に戻った後、いきなりもう何も目線合わさないんですよ。
01:30:42 こちらが例えば2021年の選挙の時に、消費税5に下げるということを共通の政策にしてくれるんだったら、候補者を下げてもいいということを私たちは言ったんですね。だって、私たちが実際に権力を握って減税できるようになるまでには、一定時間がかかってしまうかもしれないじゃない?
01:31:01 でも、それまでに国民はもう疲弊して間に合わないかもしれない。だったら、まずは野党で共闘して減税をしてもらうということがもしもできるんだったら、それをやった方がいいと思って譲ったんです。どれぐらい譲ったか、候補者を4割おろしました。
01:31:17 候補者を4割降ろすことによって、私たちプラスにならないんです。自分たちの数がほとんど増えないから。でも、そこまでした理由は、やはりまず国民が今大変な状況にあるのを何とかしたいという思いから、その選挙が終わった後に何が言われたかと言ったら、消費税減税が間違ってたみたいなことを、その当時の誰であれ、枝野さん、立憲民主党の現在代表選に出られて出て出られてますけどね。
01:31:46 この方が言い出して、挙句の果てにはこの半年以内ぐらいで消費税を5など減税にするという方向は、この国をハイパーインフレに導くことだみたいなことを言い出してるんです。これはもう途轍もない経済音痴なんですよ。もう政治から足を洗ってほしいぐらい。
01:32:02 どっちかって言ったら何言っちゃってんの?って。ハイパーインフレになるっていう、その可能性が持つものってどんなもんなんだろうかということをちょっと説明させてくださいね。すいません。野党共闘に関して、野党共闘や野党共闘に関しては、答えは野党共闘に関して国会の中で闘わない、体を張って闘わない、どっちかと言ったら能登半島さえも見捨てての野党じゃないですか。
01:32:25 野党、立憲民主党ですよ。はっきり言えば。どうして補正予算を組まなかったんですか。1年間の予算って皆さん御存じでしょうか。もうご存知だと思いますけれども、2月、3月、衆議院で議論がされて、3月いっぱいで、これ参議院に来る、そして1年間の予算が立てられるんです。
01:32:44 これ通過するんです。成立するんです。でも、2000、今年のその予算にはこの能登半島地震の中身は入ってなかったわけですよ。だって元日に発生したから。それ以前に作られた予算だから。これはその中に能登半島に特化した予算は入ってない。
01:33:04 つまりは何かというと、別で足りていない部分を補正で予算を組まなきゃだめなんです。本当は以前はそうしていたよ。例えば阪神大震災、阪神大震災も1月の真ん中ぐらいに起こりましたよね。その年の予算審議される予算の中に、阪神大震災分が含まれていなかった。
01:33:25 だから予算審議を行っていきながら、この阪神大震災に特化した補正予算を組んでいて、先に補正予算を通した後にその年の予算を通したと言ってる意味わかります?説明下手でごめんなさいね。そういうようなことをやってきたんです。では能登半島に対してどうしてそれを求めないのっておかしいでしょう。
01:33:50 おかしいと思わない?私はおかしいと思う。ノートがなかなか沸騰しなきゃ復興しない。生活復旧できない。本当はもっとたくさんのお金とたくさんの人々の力が必要なのに、それを使えないという状況のまま、えーとか月間も上下水道が通らないようなところで人間が生活してるって普通じゃないですよ。
01:34:09 野生動物じゃないんですから。皆さん10日として持ちませんよ。おそらく私も10日地震以外はやったことありますよ。それはテレビの取材でパプアニューギニアの島に行って、原住民と暮らすってやった時にも、ナミビアというところで牛の糞で家を作っている人たちとホームステイした時、そういうところでは上下水道なんて通ってないから生活できる。
01:34:32 でももう日本国日本全国で上下水道を取っているところがほとんどで、当たり前にその生活をしてきたのに、この災害の中で、そこに対して大胆に全国の水道関係者を集めて投入するとか、そういうことさえもしてこずにやっています。やってますと言い続けてきた政府に対して、どうして野党はもっと求めないんですか?
01:34:56 補正予算求めないんですか。今、目の前で苦しんでいる人たち、苦しんで苦しんでいる人たち、困っている人たちも救えずに、裏金、裏金と裏金も問題だよ。あんなものはすぐ逮捕だけれども、その一方で苦しんでいる人たちのことに関しては、裏金優先でそっち事実上、予算委員会、テレビでもほとんど話されていませんよ。
01:35:18 それだけじゃない。立憲民主党は自民党よりも先に、例えばですけれども、武器輸出の緩和、国内に国内での武器製造、そしてライセンスを持っていれば部品だけ提供できたものを全部、これは全部作ってアメリカ側に流せるようなシステムというものに対しても、これは賛成方向なんですよ。
01:35:42 何が野党共闘なんですか。考え方、全然違う話。戦争ビジネスなんですね。アメリカがウクライナから足を洗わないのは何か。これは東北から武器を送り続けて、アメリカ人が一人も殺さずに軍事兵器をこれは享受し続けているんです。これはブリンケンという人もそう言っているんですね。
01:36:04 これ、オフショアバランシングっていう商売のやり方なんですよ。遠く離れた対岸。そこに対して自分たちは足を踏み入れずに物だけを送りつけて儲け続けるという商法なんですけれども、出してください。ありがとうございます。はい。今私が言ったのはオフショアバランスという方式なんだということなんですけれども、ブリンケン国務長官がウクライナ戦争を続ける理由を自白しています。
01:36:29 どういうことなのか。ウクライナへの軍事的な投資旧令は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、米、ウクライナ双方にとってウインウインだった。アメリカにとっては、武器を売り続けることが、これは国内の景気安定につながり、雇用も生み出すという部分がある。
01:36:56 戦争なんてそう簡単にやめませんよ。金儲けにしているんだから。これって普通のことですか?って、こういうことでずっとやってきたんです。アメリカの基幹産業は戦争。当たり前じゃないですか。だから嘘をついてでも戦争を開始するんです。例えばイラク大量破壊兵器見つかったか見つかっていない。
01:37:14 そんなアメリカでさえも、これ反省しています。イギリスもそう。各国と日本だけは、まず最初に世界の中でイラク戦争に賛成したのにもかかわらず、その件について反省を求めても一切そこには触れない。これが属国の使命なんですよ。申しわけない。
01:37:33 植民地なんです。この関係性でアメリカの次のラウンド商売を支えるために、どこがクローズアップされているかといったら、皆さんご存じの通り、アメリカと中国の対立ですよ。アメリカと中国の対立ということに関して問題が持ち上がってくるのは、台湾有事と言われているところ。
01:37:50 じゃ。その最前線に立つのは誰なんですかといったら、もちろん日本なんですよ。この台湾有事に関して、中国と争うことになった場合に、アメリカとどっちが勝ちますかってことなんですけれども、これはさまざま。これはアメリカの空軍、それだけじゃなくて、CSIS、ほかにもさまざまなところがこの戦争のシミュレーションを行い続けた結果、アメリカはほとんど事実上負けているんです。
01:38:15 絶対にやっちゃいけないものなんです。一線を超えちゃだめなんですけれども、日本はアメリカの尻馬に乗って、どんどん軍拡を始めていっている。これはむちゃくちゃ危険。かなりやばいんです。何がやばいかというとこまで踏み込んだとしたら、2つあります。一つ経済的に積む、経済的に積む、出していただけますか?
01:38:37 戦争にならなくてもいいです。戦争にならなくてもいい。緊張が生まれるだけで何が起こるか。たった2カ月、中国から部品が入ってこなくなったとしたら、どれぐらいの損失がありますか?ってことを計算したのがスーパーコンピューター。深く、その結論から言うと、1。
01:38:52 4兆円分の部材を輸入できなくなるだけで、53兆円分の生産額が失われるものを作れなくなるんです。53兆円分。つまりは、これはつくる人たちだけじゃなくて、輸送する人、最後には売る人、そこにまで影響を及ぼすってこと。ということは、この額で済まない、つまり何かこの緊張状態を高めるということだけでも経済はかなり大きな打撃を負い、場合によっては人も死ぬ。
01:39:21 不況によって人は死にますから、こんな状況を絶対つくっちゃいけないから、何をしなきゃいけないですかと言ったら、外交なんです。外交なんてやったって、おまえ、相手が話を聞かなかったら、おまえ話に乗らないだろうって人がいます。ちょっと待ってほしい。その前に、相手が云々の前に、この国から外交をやろうとしたことがあるのかということあると思いますか?
01:39:43 北朝鮮からロケットが発射されましたという回数、これは第2次安倍政権から現在に至るまで100を超えるんですよ。100を超えるんです。政府に対してどうしたんだと言ったら、抗議した。遺憾であるということを言うんです。なるほど、では抗議した、遺憾であるというのはどういう方法で伝えましたかと言ったら、中国経由で伝えさせていただきましたと。
01:40:05 おまえ、何なんだそれって。直接的に話もできないような状況を何10年も続けていながら、アジアの平和が今どうにもならない状態で、俺たち軍拡するしかないぜみたいな空気をつくってるって大馬鹿野郎じゃないですか。ではあんたら海外に出ていっているのは何なんだといったら、あれは持参金付きの海外旅行なんですよ。
01:40:24 事実上、アメリカを通してしか何かしらやりとりはしないという範囲での外交なんですね。不幸ですよ。余りにも私たちは引っ越しできない。当然ですよね。国の場所を変えることができない。それだけじゃなくて、近場に大きな取引先があるということを鑑みたら、これはうまいことやっていくしかないんですよ。
01:40:45 そのために必要なことは軍拡で、これお互いの緊張状態を高めていくことじゃなく、これは外交を用いる以外に方法がない。やったことのない外交を続けていくべき。相手側がというなのであるならば、それを説得していくということが重要。
01:41:01 それぐらいのことができなければ、アジアのリーダーなんかになれるはずありません。今やアジアの中でもリーダーにさえなれてない。今じゃ、この米中の関係に対してアジア諸国はどう言っているか。アメリカの側につくんですか、中国側につくんですかということに関して情報をください。
01:41:17 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。アジア東南アジア対応はドンとメーカー中枢私たちに選ばせるが、中国側、アメリカ側何言ってるんですか?どっちにもつきませんよ。これなんですよ。これこそが連帯していきながら、みんなで力を合わせながらやっていかなきゃいけないこと。
01:41:40 空気を読んでもらっていいですかと。迷惑なんですけど、どっちの側にも過ぎませんよ。マイナスしかないんだからって。先ほどの53兆円の損失が出るってことを見ても見ても明らか。例えばマレーシアマハティール元首相米中2択ではいけない。
01:41:54 他にも我々は日本がアメリカに近づきすぎないように望んでいる。ほかにもインドネシアの外相。インド太平洋は戦場ではない。地域は安定しないしていなければならない。他にもインドネシアの次期大統領と言われている米中どちらにも与しない姿勢を強調。
01:42:11 それだけじゃない。シンガポールの文シン首相。安定した米中関係を望み、両国の間で問題が生じても、双方に関与し続ける。片方には立たないという話なんです。日本はどうしてますか?思いっきり軸足、アメリカの本心が乗っていないんですよ。
01:42:26 これはむちゃくちゃ危険。むちゃくちゃ危険。その先頭に日本が立つことになることはもう決まっているんですから。こんな危ない話ないってことで。他にも、例えば太平洋諸島フォーラム、クック諸島の方は、それはアメリカと中国の関心事だ。アメリカと中国の間に緊張や圧力の高まりがあるのは分かってる。
01:42:47 でもそれ2つの問題でしょう。私たち巻き込まないでもらっていいですか?大人の決着してください。そういうことです。インドネシアのジョコ大統領競争対立をしている時期ではない。他にも韓国、アメリカ側ですよ、完全に。けれども、そこでの外交部、経済大使はどんな陣営に入っても中国との協力は不可欠。
01:43:09 はい。他にも新首相というのが出てきましたから。前の首相ですかね。アジア諸国は米中のいずれか一つを選ぶという選択を迫られることを望んでいない。そしてこれが一番強烈なんですよ。何かシンガポールの外相の発言、誰も不利な選択を迫られることは望んでいません。
01:43:26 誰だって属国の手にはなりたくないものだ。完全に日本のことですね。恥ずかしい。はっきり言って、今日本がどのような状況にあるかというと、皆さんご存じの通り、43兆円もの軍拡を進めることになったんです。その43兆円の軍拡の中身というものに関しては、これほとんど決まってないんです。
01:43:48 大まかにしか決まってない。でも待ってくださいよ。少子化に対してやらなきゃいけないこといくつもあるのに、そこに対してもえーと兆円必要だという、これ参考人専門家の発言も国会でいただいているのに、出すかね。3兆ですよ。他にもやらなきゃいけないことがいっぱいあるのに、43兆円という莫大な金に関しては財源をどうするんだって話になって、全く出てこないですよ。
01:44:12 出てきたけれども、何とかなるという話でごまかし続ける。しかも中身ちゃんと決まっていないのに、これが金出すこと決められる。あなたの会社の中で何かしら事業を立ち上げます。予算が必要ですってなった時に、中身ほとんど決まってないのにそんなものを通過する話ですか?
01:44:28 って。だけどそれは自民党だったら許されるのっておかしいでしょう?でも一部わかってます。何かアメリカから兵器を箱買いすること、アメリカから武器を買わせていただく。それと並行していきながら、国内でも武器を生産していく。武器の生産に関しては、これは先程ウクライナでも弾切れが起こっている。
01:44:51 ここに対してアメリカに提供できるようにする。そして、この台湾有事という時にも様々なアメリカが多く負けるというシミュレーションがあるけれども、その中には台湾でも弾切れが起こると言われてる。そこに対して提供していくということを目論んだ上での、今セットアップがこの2年でどんどん進んでいってるんですね。
01:45:13 今一番やろうとしていることは、国内でより超射程、長く飛ぶミサイルというものを作ろうとしているんですね。今の日本のミサイルは百数十キロしか飛ばない。これを1000キロ、2000キロ、3000キロと射程を伸ばしていくということをこれからやろうとしている。
01:45:28 つまりは何かというと、中国やロシアにも飛ばしていくことが可能になるようなことをやろうとしているんです。これがルール上、非常にやばい立場に追い込まれる可能性があるということをお話しして、次に皆さんにマイクを振りたいと思います。
01:45:43 はい。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さん、国連ってありますよね。国連、国連って何ですかと言ったら、単純に言えば、戦争に勝った者たちが頭でやっているグループです。一方で日本はどんな立場にありますかと言ったら、敗戦国、敗戦国という立場だけじゃなくて、これは日本は敵国という扱いをされてるんです。
01:46:09 これ敵国日本だけじゃないんですね。外務省に聞いたら、敵国というのは大体7カ国ぐらいじゃないかということが言われてるんですけれども、この敵国、要は前の戦争で負けた人たちを敵国とされた旧敵国条項というものが国連の憲法、国連憲章の中にビルドインされてるってことです。
01:46:30 条文上はここまではっきり書かれていないけれども、その条文が意味することなんですか?敵国条項のつったら、結局はこういう意味になるんです。読みます。第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされています。
01:46:58 こういう話なんです。つまり何かというと、今日本がやってる百数十キロしか飛ばないミサイルを1000キロ、2000キロ、3000キロというふうに国内製造していくということに関して、それ以外にも日本国内において重武装化を行っていくということは、これに。
01:47:17 侵略行為またはその兆候を見せたと判断した国は、日本をフリーで攻撃しても国際国際法に引っかからないという立て付けになっているんです。これ、むちゃくちゃやばいんですよ。本当は。これを言い出すと、なんだろうな、これに反論する人たちがいるんです。
01:47:37 でも全然反論になってないんです。何かというと、何を言っているんだ。それは随分昔の国連決議で、これは機能していないってことを確認したはずだということを言ってくるんです。いわゆる死文化、この条文は死んでいるよということを確認したはずだ。
01:47:53 だから、もう効力は既にないんだということを言うんです。これ、何を指しているかというと、1995年の国連の総会で決議文が出された。その決議文っていうのは、さすがに皆さんこれも時代遅れというか、わかるでしょう。こういったものを削除していくということを先々目指していきましょうねということを確認したんです。
01:48:16 だから削除できているわけじゃないんです。先々削除していくということを確認したということは、条文の中から削除しないと、これは効力を持ち続ける。持ち続けるものって当たり前じゃないですか。だから削除しようねってことになってるわけですよ。でも、そこから先、進んでいないんですよ。
01:48:31 話は。つまり、この国連憲章からこの旧敵国条項を除去するということがあって初めてこれはない話になる。でも除去はされていない。では除去するのに何が必要ですかということになるんです。こちらです。常任理事国の賛成がなければ形にならないんです。
01:48:50 中国、ロシア、フランス、イギリス、アメリカ、少なくともこのアンダーラインが入った2カ国に関しては、今の日本がやっている軍拡という部分に当然納得しませんよ。当たり前ですね。下手をすればこれは侵略されてしまうかもということで、何かしらどこかのタイミングで一線を超える可能性あるんですよ。
01:49:13 どうしてテレビ、新聞こんなこと言わないの?とどうして言わないと思う?戦争ビジネスだからですよ。戦争によって金儲けしてきたんですよ。旧財閥も旧財閥解体されたというけれど、むちゃくちゃ元気じゃないですか。いまだに。解体するというような形で中途半端に始まったけれど、朝鮮戦争でその息を吹き替えさせるように手伝ったわけでしょう。
01:49:37 太平洋戦争が始まる前と、そして終わる前を比べてみたら、4大財閥だけで国の中の全会社資本の4分の1を占めるぐらいまで巨大化したんですよ。戦争ってそれぐらい儲けられるものなんですね。それだけじゃない。あの、あれがしめるグラフ、例えばですけれども、アメリカ、アメリカがかなりこの軍事というものに対して国の中枢ということをお話しましたよね。
01:50:02 基幹産業なんだよって。これは世界中で緊張が高まるたびに、それらの軍産複合体が儲かるようなシステムになっている。戦争にならなくても緊張が高まるだけで株価が上がっていっているんです。こちらロッキードマーチンの株価。左側が19えーと0年、右側が2024年間にあったのは911テロ。
01:50:21 リーマンショック、IS台頭、北朝鮮緊迫化、ウクライナ軍事侵攻、イスラエルガザ虐殺。これは実際に侵攻が始まる前から、その雰囲気だけでも上がる、北朝鮮の雰囲気だけで上がるという代物なんです。これ、ロッキードマーチンだけじゃない。レイセオンもそう、ノースロップグラマンもそう、ゼネラルダイナミクスもそう。片っ端からなんですよ。これを考えたときに、戦争は何かしら正義を貫くために決着をつけるものと思っている人はとんでもない。
01:50:50 もっと大人の事情です。金儲けなんですよ。そこに対して43兆円の軍拡を決めた日本というのも、もちろんアメリカに対して武器提供も行えるだけじゃなくて、もう既に重工業型は大きく、来年の時期の儲ける額というのを修正していてですね、予測を思いっきりここから儲けられるぞというシフトに入ってんです。
01:51:14 絶対これ以上火遊びせちゃだめなんですよ、止めなきゃだめですということをテレビにどうして言わないの?どうして立憲民主党、こういうことに対して体を張らないの?体を張っての立憲民主党じゃなくて、令和だけですよ。たったえーと人しか国会議員いないのに、それに対して体を張ろうとした私たちの共同代表大石亮子と口々に言って、二人の衆議院議員は国会で懲罰ということになったんですよ。
01:51:40 国会で懲罰議員生命を絶たれ、総理になったんですよ。あいつら懲罰にしようと言ったときに、その先頭に立ったのは自民党だけじゃないです。立憲民主党もなんですよ。くそ暗いです。はっきり言います。悪夢の民主党。その中で悪夢の民主党と言われるような原因をつくった者たちも、自民党と一緒に倒さなきゃ、この国は変わらない。
01:52:01 私はそう思っています。話が長くなっちゃったけど、そういうことでした。ありがとうございます。野党とそんな話にはならない。国会で闘わない者たちに何を共闘しろと言ってんだって。自民党も民主党も変わらないですよ。ほぼ一緒。もう一回騙されに行くのが自民党にもう一回騙されに行くのか、民主党にそれ以上でも以下でもない。
01:52:23 そういう話でした。すいません。ありがとうございます。さあ、というわけで、たまにこういうふうに熱く何かしゃべってしまう時もあるんですけど、申し訳ございません。政治ってそんなに難しい話じゃないんですね。金儲けの話であったりとか、お金をどう分配するかみたいな話でしかありませんので、それを少しでもみんなに振り分けて、この国でしっかり安定して生きていけるようにするのが政治の役目だということをみんなで求めていきたいと考えております。
01:52:48 さあでは、新選組代表山本太郎に直接ご質問をいただくというようなことを、ここ船橋駅前でやらせていただいております。皆さんが望んでいなくてもですね、この後ですね、山本太郎と一緒にツーショット写真でも撮って帰っていただけませんかということを最後にやりたいと思います。
01:53:09 ちょっと待ってほしい。その写真を撮って一体誰が得するのかということを聞かれても誰も得しませんとしか言いようがありません。では何のために撮るんですか?ってことなんですけど、今日という日の思い出、私たちとしては、できればその撮った写真をネットに投稿できる方がいらっしゃったら、ぜひ歓迎します。
01:53:28 できれば一言コメントをいただきたい。そのコメントは、私たちは新選組もしくは山本太郎に賛同していない内容。もっと言えば批判的な内容でも大歓迎します。狙いはいったい何なのかって、日本国内って政治のことをしゃべるのタブーじゃないですか。会社で、家族の家で、政治の話で盛り上がるみたいな人。
01:53:53 逆に言ったら少数派じゃないですか。それで誰得する得するのは暴走する政治だけなんですよ。空気読んで政治のことをしゃべったら、空気読めないやつやと言われる。そんなことでみんななかなか政治のことにも口を出せない。どっちかと言ったら興味を持たない方が楽だな。
01:54:11 そんなことでどんどん人々が政治から離れていって、結果残ったものは暴走する政治。国民が貧困貧困化する一方で、数1,000万円もネコババ裏金。それでも逮捕されず、議員も辞めず、今もあぐらをかいて次の選挙の準備してますわ。こんなのあり得ないですよね。
01:54:31 話戻ると、誰しもがこの国の政治に対して口を出す権利がある。だってあなたこそがこの国のオーナーだから。あなた以外に最高権力者いないんですよ。総理大臣なんて雇われ店長と一緒。あのメガネももうすぐクビ。次の看板変えられたやつもいつまでもつかわからない。
01:54:50 そんな状況です。あなたがしっかりグリップして、みんなで監視して、そしてこのイヤな社会を一刻も早く変えましょう。そのためには、まずみんなが政治のことを当たり前のように話すような社会にしなきゃいけない。なので山本太郎という変わった生き物なんかを他は一緒に写真撮るとちゃったみたいな感じでも結構です。
01:55:12 何も政治的なメッセージが浮かばない方は船橋に山本太郎行って草見た。そんなことでも結構です。とにかく政治と関わった、何かしら1ミリでもそういうようなことが周りの方に伝われば、意外と政治って絡んでいいもんなんだねっていうふうな認識の人たちが増えていくことで、社会が変わる速度も何かしら変化があるかもしれません。
01:55:31 よろしくお願いします。で、話に戻ります。それを一番最後にやらせていただきますけれども、時間的な問題でですね、あと十二分程度しか残された、残されていない状態なんです。この十二分程度の中でご発言、山本太郎に直接何かしら質問をぶつけていただける方ってどれぐらいいらっしゃいますか?
01:55:49 ありがとう。結構いらっしゃった。ありがとうございます。ではごめんなさい。今一度手を下ろしてほしいんですけれども、先ほど1分の質問時間ということでお話をしましたけれども、これ全員にマイクを握ってもらおうと思ったら、1分では到底無理なんです。なのでここからは1問1答。
01:56:09 皆さんにもう1問、それは極力短く、例えば10秒10秒で質問なんて無理と思われてる方は意外とそうでもない。消費税止めるつってる財源をどうするんですか?6秒?そんな愚策ですね。憲法改正についてどう考えてますか?5秒で質問できる?それに対して私も極力短く短く答えるように努力します。
01:56:31 では10秒でも山本に何かしらぶつけてくださる方いらっしゃる?いや、それでも増えてるよ。
01:56:37 大丈夫か?
01:56:38 わかりました。では全員にマイクを持ってもらえるにしますね。先頭をお願いします。示してください。チカチカと赤く光る棒。この人の近くに今発言をされたい方は集まっていただけますか?これからそちらに並んでいただいて、お一人一人マイクを持っていただき、そして10秒上げたらさらにこちらの方に。
01:57:02 10秒で皆さんにお話をしてもらいます。
01:57:09 太郎。
01:57:17 頑張ってください。
01:57:20 男性私のダンスを見ました。人間国宝になれるんじゃないかなと思ってたんです。あのビキニで無理でした。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎に皆さんからご質問をいただいております。時間の関係上、一人10秒でご質問いただき、山本も短く回数そういうことをやっていきたいと思います。
01:57:43 お願いします。
01:57:47 消費税廃止に向けてのプロセスを教えてください。
01:57:52 プロセス、そんなに難しい話じゃないです。例えばですけれども、野党側が消費税減税というところが数多く入れば、これは前に進みます。廃止まで一気に行こうと思うとなかなか難しいかもしれないけれども、まずは5パーとかに下げるということに関して、私たちは賛成します。一足飛びに廃止しようと思って全体の話をまとめようと思ったら、私たちが政権を握っていないと無理なんすね。
01:58:17 それを考えた時に、消費税減税でまずその幅を広げるという考え方はあると思います。
01:58:25 はい。
01:58:26 で、一番、最短でいつできますかという話ですね。少なくとも廃止までの道のりではなく、まずは一旦減税まで考えた場合に、一番最短はこの次の選挙で、私たちは新選組が数を増やすこと、来年の参議院で数を増やすこと、この中で国会での影響力というのは大きく変わります。
01:58:46 数が増えれば、例えばだけれども、衆議院で20人近くになったら、これは大きく変わりますね。逆に言ったら、野党も私たちの力を利用していかなきゃいけなくなる。そういったところで、消費税減税というところに対してのやっぱり調整をしていくということが重要になってくるんだろうというふうに思います。
01:59:05 はい。そういうことで、野党の塊をこの今年の衆議院、来年の参議院の後に塊をさらに強化していくことができるならば、その先は政権交代を目指した上で、野党側、与野党と与党の一騎打ちにしていくところで、消費税廃止ということを打ち出していくならば、これはひっくり返せる可能性があるだろうと。
01:59:26 消費税に関してはそんな形です。すいません。何よりも数の力が重要である。圧倒的多数は取れなくても、キャスティングボートを握れるぐらいの数を握るということが結構重要なんですね。今そこにあるだろう私たちの立場、これから向かうべきところは、まずは中規模、その入り口の20人規模というところに駒を進めるというところです。
01:59:45 そこまでいけば5パーはそんなに遠い話ではない。野党内での調整はってことですね。私はそう考えてます。もうもちろん立憲民主党の中にはそれは無理だという人たちいるけど、逆にそういう人たちには次の選挙でさらに落ちてもらうような動きが必要なんだろう。
02:00:02 たとえ野党であってもですね。そういうことですざ。山本太郎に直接ご質問お願いいたします。
02:00:10 いや、山本さんが政治に一番最初に興味を覚えた事件とか出来事がいつから芽生えたのか、それと将来は。池田勇人とか田中角栄みたいに一番の権力を持ちたいのか、本人の生まれてから最後どういう状態か、ゆえに夢として考えてますか?
02:00:38 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。私は政治家になるために、これまでの人生生きてきたわけじゃなくて、あまりにも政治がひどすぎるので、この政治を変えるためには自分も社会を変える一人として参加しようというところが入り口です。
02:00:51 なのでな、お名前を出されましたけれども、その方々にも功績があると思うんだけれども、その人たちのようになりたいというふうには思ってません。今、永田町というところを見回して、私たちが訴えているような政策を実現してくれる可能性がある人がいるんだったら、逆にその人の応援に回りたい。
02:01:12 その人を立てていきながら、みんなでその人が総理大臣になれるように頑張りたい。でも、残念ながらそういう人いないんですよ。中には心美しい人もいるんだけど、ほとんど汚いおっさんなんすね。ええ、金に汚いんです。表に汚いんです。だからそういうおっさんに落ちてもらうしかないなと思っていて。
02:01:30 だからまず今の時点ではもう私がなるしかないということで、総理大臣になりますということは言っています。そのような経緯からです。ありがとうございます。次の方お願いします。
02:01:41 今回、総裁の青山議員、それはどういうお考えといいますかね、減税と、あとはもうそういう裏金っていうところを廃止しようという意気込みだとは思ってますけれども。
02:01:54 ありがとうございます。裏金廃止するということを考えているのであるならば、どうして裏金を温存するようなことになるような法律に賛成できるんだということになるんです。選挙の時や総裁選の時だけおいしいことを言っても無理なんですよ。
02:02:09 その人がこれまでどのように振る舞ってきたかということが一番重要でってことですね。一方で、青山さんという方は非常に私は魅力的だなと思っています。逆に言ったら、私みたいな、ある意味で永田町の中でちょっと何かちょっとコミュニケーションをしたくないなというか、どっちかに嫌われてますから、私そんな中でも何かコミュニケーションを持ってくれようとする人というのはなかなか面白味があるし、話されていることもなかなか面白い部分はあるんだけれども、政策的には全然
02:02:38 違う部分がありますね。やはり原発は続けるというようなことを言われていますし。でも、残念ながら日本という国は原発は続けられない状況なんですよ。必ず大きな地震が来るわけですね。それに耐えられる原発は一つも存在していない。福島の東電原発が事故を起こしましたけれども、これは修復の仕方がわからないんです。
02:03:00 えーと00トンぐらいある燃料も耳かき1杯さえも取れない状況なんですよ。逆に言えば、むちゃくちゃ脆弱な核施設を抱えたまま、この地震大国の中で山ほどある原発でアジアの脅威があると言いながら、日本海側の原発は絶賛稼働中ですよね。むちゃくちゃなことを言っているということがわかります。
02:03:22 これ、安全保障、安全保障のことを語りながら、日本海側の原発は絶賛再稼働中なんてあり得ない話なんですよ。だって、ウクライナの問題からわかったことは、原発でさえも標的になるっていうのがもうスタンダードなんですよ。だとするならば、エネルギーの返還を求めていかなきゃいけないっていうのは、国防、当然、安全保障を語る上で当たり前の話。
02:03:45 ちなみに国が出している数字をいろいろ見ていくと、こういうことが言えます。首都圏直下地震と言われるものが、例えば被害想定額で47兆円。これは建物、施設等被害だけで比較した場合なんですけれども、阪神淡路というのが阪神淡路の5倍が首都圏直下なんですよ。
02:04:05 日東日本の3倍が首都圏直下なんですよ。それに耐えられる原発はあるかな、そういう話なんです。それだけじゃない。南海トラフ、散々みんなビビらせて米の買い占めに走る人もいたぐらいで、南海トラフは建物施設と被害だけで比較するということになった場合に、南海トラフ被害想定額171。
02:04:26 6兆円、国家予算を超えているんですね。阪神淡路の1えーと倍のものが襲う、東日本の10倍が襲うって考えた時に、やはり原発なんて続けられない。国民の生命財産を守るというのであるならば、一刻も早く原発から撤退していかなきゃだめです。エネルギーチェンジしていかなきゃいけない。
02:04:45 ではどのようなエネルギーにチェンジするかといったら、当然、将来的には100%を自然エネルギーで賄うという約束は国際的にしているわけです。2050年までにそうしようと。それに向けて進めていくしかない。ただし、日本はエネルギーという自給に関しては非常にセンシティブに扱わなきゃいけない。
02:05:04 それを考えたら、火力もやっていく、火力もやっていきながら、つなぎとして火力をやっていきながら、しっかりとインフラを整えていく。自然エネルギー、もちろん蓄電池というところにも世界で一番投入されるぐらいの研究費を必要でしょう。そういったもので、やっぱりエネルギーというものをやっぱりちゃんと安定的に供給できるようにしていくということですね。
02:05:25 はい。ソーラーパネル、メガソーラーなんてあり得ないですよ。
02:05:30 ええ。
02:05:31 ソーラーパネルって結構環境にも影響があるっていう部分もありますし、それを考えたときに、やっぱり何だろうな。もちろんそのソーラーのあり方。あのね、自然エネルギーってソーラーだけじゃないし、これだけ多様な自然がある日本では、少しの傾斜があるというだけで、水が流れたところでも発電ができるというものだったりとか、本当に多種多様なエネルギーというものを得られる環境があるということですね。
02:05:55 ただし、それを100%でエネルギー賄えるつったら今は無理。それを考えたならば、つなぎとしての火力はやる。原発爆発させないためには当然火力を使うということが、これは日本にとっても世界にとってもやっていくべきことなんだろうということです。ただし、その今行われているような自然エネルギーの移行という部分に関して、これは進めていくということは間違いない。
02:06:17 どうしてかというと、商売なんですよ。ビジネスチャンス、むちゃくちゃあるんです。何かというと、今その再生エネルギーの先頭を走っているのはどこですか。中国とヨーロッパ、日本は再エネ。何かしら立地しようとしたら、中国製とヨーロッパ製を手に入れることになるんです。
02:06:34 いいお客さんにしかならないということだとするならば、これはもったいない。日本がその中心に行かなきゃだめなんですよね。だから、もうしばらく日本はこの再生エネルギーというところからは距離は置いているかもしれない。90年代、風力とかいろんなところで力を持ったけれども、原発に固執したばかりにそこを諦めることになった。
02:06:52 だから、するならば、今からでもこれはつかみにいくべきなんですよ。国がお金を出したり、企業とお金を出し合ってやっていくべきなんですね。どうしてかというと、この2050年までに自然エネルギー100と言われることを世界約束にしたということで、結局、2030年の初めまでに毎年664兆円、664兆円のお金が自然エネルギーのマーケットに流れるんですよ。
02:07:17 莫大でしょう。そして、2050年までにも694兆円という、30年からさらに50年の間ではこれだけの金のなる木という部分に関して、私たちはお客様でい続けますというのは、これはやめた方がいい、取りに行かなきゃだめですね。半導体に関しては、周回どれぐらい周回遅れになったとしてもやろうとするじゃないですか。
02:07:42 これはやった方がいいんですよ。必要なものだから。これ再生エネルギーに関しても一緒。これだけ莫大なお金が流れ込むというところに対して、日本の企業をその先頭に立たせるということが、やっぱりこれ必要なことだろうというふうに思っています。ありがとうございました。
02:07:57 れいわ新選組山本太郎に質問いただいています。お願いします。
02:08:03 よろしくお願いします。まず最初に、正しいことを正しいことやってるのは、あれは新選組だけだと思ってます。応援しております。私、介護士やってるんですけれども。今後の高齢社会の対策、介護士の処遇改善対策を教えていただければ幸いです。
02:08:23 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。この国には本当にものすごく需要がある。必要とされている産業に対してお金がちゃんと行き渡っていないという悲惨な状況があります。それはどんな仕事ですかと言われると、今ご発言があったような介護職、他にも保育職、少子化が問題なんでしょう。
02:08:44 なのにどうしてそこの処遇に対して大幅に上げていかないと高齢化なんでしょう。これがさらに社会問題化していくんでしょう。私たちロスジェネも高齢者になるんでしょうと考えた時に、当然この処遇の改善というのは、まず最初にやらなきゃいけないということは随分前から分かっていたことだけでやらないんです。
02:09:00 どうしてか。母子に対して金を出すのはいいよ。建物を作るとは、箱に対して金を出すのはいいけど、お前そんな人間に行って、お前らそれも自分らでやれやと善意に頼りますってことをやってきたんです。要は現場の善意に頼りきった運営をやってきたということじゃ潰れますよ。
02:09:19 結局、生き残りの大資本になってくるじゃないですか。だから、いろいろな小さな事業所で地域までちゃんと出張してくれて、やっているようなところも軒並み潰れていったり、赤字になっていってるっていうところだから、まずやらなきゃいけないことは一番の分かりきった問題。
02:09:34 処遇上げるということでは、今どれぐらいもらっているんですかと言ったら、とてもじゃないけど全産業平均で100万円近く給料低い仕事にわざわざ就く理由は何ですかという思いがあるからですよ。思いがあるから。だから、その善意を利用しているのが国の中でもだってことです。
02:09:52 じゃあ、やらなきゃいけないことは何ですかと言ったら、ある意味でそれは公務員的な扱い、もしくは準公務員的な扱いをしていきながら処遇を安定させるということ。何よりも先々にはこの介護士と農業と一番儲かる仕事だよね、儲けられる、安定する仕事だねというような形の状況を作っていく必要があるだろうと。
02:10:17 おそらくそういう状態にしないと労働力移転というのは起こらないですよね。本来ならば、ものすごく重要なケア労働者というものに対してしっかりと処遇をつけて、そしてその仕事に就きたいと思われる人たちを多くしていくというのは、これ当たり前の話ですから、これってどこに繋がっていくんですかということですけれども、今は日本は高齢化の国ですよ。
02:10:37 随分年老いた国になってて、でもアジアの周りの日本の経済成長なんて軽く飛び越していきそうな人たち、いろいろな国々があるわけですけれども、今、若い国でもそのうち高齢化するわけですよね。じゃあ、この持てるノウハウだったり、いろんなものがこれまたビジネスとして役立つというような形で、やっぱり成長産業にしていくべきですね。
02:10:56 まずは処遇の大幅改善、少なくともそれをやらなきゃ話にならない。月10万円アップぐらいは絶対的に必要ですね。ありがとうございます。
02:11:10 今日は貴重なお話ありがとうございました。消費税に関する質問です。消費減税、あるいは撤廃ということは、我々にとってはとてもありがたい話なんですが、一方で現役を退いた後の生活に関する不安もあります。それに伴って、先ほど消費増税が法人減税に転嫁されているという話もありましたが、我々が現役を退いた後で、その負担が今の若い世代の方たちに負担がかかるようなことというのはないというふうに考えてよろしかったでしょうか。
02:11:44 もちろんです。もちろんです。あのお金の出どころが消費税しかないって言われてますよ。思いません?財源作りたいっていうのに、消費税しかないんですなんて馬鹿はいませんから。でも、それを国民全体で騙されているだけなんです。だって、もともと消費税なんてなかったんだから。
02:12:03 19えーと9年よりも前はじゃあ何から取ってましたか?と言ったら、むっちゃ儲けている企業とむっちゃ金持ちというところを中心に多く財源を得ていたわけですね。そこに対して不平不満が出たと。じゃあ、あんたら減らす代わりにみんなからとるわなということで、直間比率の是正が行われたと。
02:12:21 出てきたのが、消費税を薄く取るつもりが今やもう1割。この先も上げていくぞという話。でも待てよって。国民生活、今はもう地に落ちているよ。多くが先ほど見ていただきましたように、貧困の話ということで、もう一回見ていただきますね。
02:12:36 はい、出してください。はい。日本の貧困率15。4、そして6。5人に一人が貧困という状態なんです。これ、6。5人に一人、そしてひとり親世帯、シングルマザー、シングルファザーは2。2世帯に一つが貧困、そして高齢者は5人に一人が貧困。ひとり暮らし20歳から64歳までの女性4。
02:12:59 二人に一人が貧困高齢者のひとり暮らし。女性では23人に一人が貧困なんですよ。むちゃくちゃでしょう、これは。貧困という状況に陥ってたらこれにカウントされるけれども、その手前にいる人たちというのはカウントされませんから。ってことは、多くの人たちがしんどい状況にあるのがこの日本という国。
02:13:18 需要が弱ってるって当たり前じゃない?30年弱らせたらこうなるよって当然のことなんですね。一方で、ということなんですけれども、大企業に対して、大金持ちに対して負担を減らしていくということをずっと続けてきた結果、どうなりましたかってことなんですけれども、当然大企業儲かるんですよ。
02:13:35 働き方壊したんですよ。この30年で非正規労働者を多く増やしていったということですね。それによって不安定、給料安い、いつでも切れる。要は実入りが少ない労働者を増やしていくことになったら、そこから社会にお金が流れていかなくなるという構図になって、結果、全体的に実質賃金が下がるという状況を30年でつくっちゃったんですよ。
02:14:02 一部のひと握りの資本家たちをいい思いさせるために、国自体を不安定にさせるようなことがずっと続いたんです。ちなみにですけれども、現預金、大企業は持ってるキャッシュ、この13年の間で139兆円ぐらい増加しているんです。新たにこのほんの差、わかりますよね。
02:14:25 あるところにはあるうなるほどのお金があって、それはそうだろってコストカットして。払うべきところに払うものを払わずにずっときて、この結果だよってことですよ。それもそのはずですよ。もう1個見ましょうか、大企業。これは法人企業統計っていうもので見られるんです。
02:14:42 財務省の発表している資料なので、私たちが手を加える余地はございません。例えばですけれども、この30年ぐらいの間にどのような推移の売上、全体的にどういう売上になっているかとか、経常利益がどれぐらい出ているかとか、株主に対してどれくらい還元していることになるかってことが見られるわけです。
02:15:01 れいわ新選組代表山本太郎と申します。財務省法人統計1997年から2023年でご覧いただくと、まずはですね、こちらです。これ、何が書いてあるかは売上高なんです。ちょっと待って30年近く、つまりは1997年、これを100とした場合に、この30年の間に売上どれぐらいになってますか?
02:15:27 だったら109なんですよ。つまり、何かがほぼ横ばい、売上ほとんど変わってないっていう状況が確認される。そこに対して経常利益はどれぐらいになっていますかと言ったら、4。2倍になってるんです。売上横ばいなのに、どうして経常利益4。2倍になるんですかっていったら、何かが削られていないとこうならないってことなんですね。
02:15:51 それに加えて、はい。株主への配当金はえーと。4倍以上になってるんです。売上横ばいなのに経常利益が4倍、配当金えーと倍以上になるってことは、削らないとそっちに回せないんです。では何が削られたんですかということですけれども、例えば従業員、給料100にほとんど増えてないんですよ。
02:16:15 これ増えてない、というか、実質で見れば減ってるぐらいの話なんですよ。もう一つ、設備投資、未来への投資。企業が投資をしていきながら、どんどん事業規模を拡大していったりとか、イノベーションを生んでいたりということに対して、963ですよ。1997年を100とした場合、2023年までの間に96。
02:16:37 3という状況になっているってもの。嬉しいやろもの変わんやろ、だから投資しても意味ないねんという話なんですよね。だったら、設備投資を減らして従業員もっと安く雇えるようにして、非正規にどんどん変えていったりとか、外人入れたらええやんみたいな感じのいろいろなミックスにしていった上で、どんどんどんどん、なんだろうな、この外の人たちに株主様に還元されるような国づくりにされちゃってるんですね。
02:17:03 会社が。それは貧しいなるわであるところにはある。うなるほど金がある。本来ならばこれはそのこの日本という安定した国家、そして勤勉な国民性をもとに発展していった企業であるならば、やはり社会に貢献するということは絶対的に必要であって、まずは自分たちの社員だったりとか、足元のところにもしっかりと返していくという必要があるにもかかわらず、ずっとこんなこと続けてきたやつらだということなんですよね、私はね。
02:17:35 経営者の感覚からして、もっと儲けたいと思うのは素直な気持ちだと思う。儲けたいと思う気持ちに何かしら水を差すつもりはないけれども、それを組織票で固め、様々な献金だったり、落選したときに就職のポストを与えたり、いろいろな形で政治を動かしていきながら、最大限ここまでいけるような社会的ルールの整備だったりとか、日本の社会構造を変えてしまうということには、私は非常に犯罪的だと思ってます。
02:18:07 悪いのは資本家だとは言いたくない。どうしてか。資本が暴走しないようにあるのが政治で、そこで整備されるべきがルールだから。そこの番人として入るべきが政治家なのに、奴らが魂を売ったからこんなことになった。ではそういった者たちを怒らせることを手伝いしてきた者は誰なんだ。
02:18:27 そういう者たちが受かってしまうような社会的情勢で投票せずにスルーし続けてきたのは誰なんだって私ですよ。全く興味持ってこなかった私なんですよ。政治に対して。もうそんなのどうでもいい。社会がどうなってるかわからない。自分の生活、自分の趣味、それでずっと生きてきたけど、気づいちゃったんですよ。
02:18:49 ある日、原発爆発した後に、何か世の中おかしいってどういうことなんだろうって調べていて、なるほど、こんなむちゃくちゃな世界になっているのかってこと気づいた。だから、この社会を壊したものは自民党であり、民主党という者たちであり、そして私みたいな無関心な者だったんだなと思うときに、もう雷に打たれたような気分だったんです。
02:19:09 本当に申し訳ない思いになった。先の世代に対して申し訳が立たない。借り物なのに生きている。今は。そう思ったときに、ここからでもいいから、何かしらこの社会的状況を少しでも変えられるような動きがしたいなと思ったんです。だって、原発いらんって言葉に出した途端に仕事なくなるんですもん。
02:19:31 芸能界なんて、テレビをつけたらコマーシャルで流れているから、彼らからお金をもらって仕事しているわけですよね。テレビ番組を作れたりとか。でも、スポンサーに対して力入ったらもう仕事ないんですよ。仕事なくなって、もう一気に自分でフルスイングできるようになったから、だったら直接言いに行ってやろうってことで、政治家を目指した。
02:19:50 2013年、東京から受かったんだけれども、国会に入った途端、絶望です。腐ってる、腐っているということは聞いていたけれども、ここまでかということにものすごく衝撃を受けた。小沢一郎さんと一緒になっていろいろなことを学ばせていただいて、なるほどと。政界とはこういうことなのか、なるほど、こういう状態なんだってこと、いろいろ勉強させてもらって、もう一回、6年を終えて、任期を終えて、もう一回やるかということの決断の時に、このまま同じようなことをやっているんだったら、もうやる必要
02:20:22 はない。ガス抜きでしかないから、自分の存在はここから、本当に世の中を変えるんだったら、自分で旗揚げをして、このダルダルのジュールジュールのガバガバの緊張感のない政治に対して、彼らの背筋が伸びるような、汗をかくような緊張感を生み出せるようなグループを作るしかないと。
02:20:42 それは山本太郎以上に空気を読まない連中が集まって、国会の中で与野党がテーブルの下でぬるぬると手をつないで、この国を一緒に壊してきているのと事実関係同じになるよねってことをみんなに共有していきながら、一緒にひっくり返していこう。
02:21:00 この国のオーナーと一緒にってことを前に進めようと思ったんです。5年でえーと議席バックに宗教なし、大企業なし。私たちのバックはあなた、この社会おかしいなと思っているあなた。変わればいいのになと思ってるあなた、ここまで来たんですよ。
02:21:17 もうちょい力を貸してください。大暴れさせてもらいたいんです。ということで、今日は船橋でマイクを握らせていただいています。ありがとうございます。
02:21:30 すごく。
02:21:33 と。医療大麻を日本で解禁してほしいです。山本太郎さんは大麻についてどう考えておりますか?
02:21:46 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。医療大麻という観点からは、もうすぐさまでもこれは解禁するべきだと思っています。理由は何かというと、当然これはてんかんであったり、例えばですけれども、その人の病気、食欲が非常に減退するっていう方々に対して非常に大きな効果をもたらすということは、これ間違いがないことです。
02:22:06 一方で、医療と並行して、これは例えば嗜好品ということで世界で広がっているという国々も非常に多いです。そこから得られる税収というのも非常に大きい。一方で、この大麻という部分に関して、他のドラッグへのゲートウェーになるんじゃないかということもよく言われるんですけれども、これは大きな間違いです。
02:22:22 出ますかね。はい。例えばですけれども、様々な嗜好品、逆に言えば依存商品とされるようなものはあるんですけれども、はい。ですね、この中で言われるならば、例えばですけれども、大麻ってどこにあるんですか、ここなんすよね。大麻よりも依存がでかいものとしては、当然、タバコ、コカイン、覚醒剤、クラック、ヘロイン、アルコールみたいな、そういうものもあるということです。
02:22:51 自分自身に被害があるものと、自分プラス他人にも被害を与えてもらうものの筆頭は、ヘロインよりも覚醒剤よりもアルコールの方が上なんですよ。これが研究の結果なんです。そう考えた時に、どうしてこの国ではジュースを買うように当たり前にコンビニで何種類もの安いお酒が手に入るような状況になってるんですか?
02:23:15 私、お酒むっちゃ好きなんですよ。浴びるほど飲んでるし、店ごと飲むぐらいのタイプだったんですけど、4年前からもうやめたんです。願掛けで飲んでいたら、好きだから長い時間が。もし次の日起きた時に頭の回転が物凄く落ちるから、本気で世の中変えるんだったら、変わるまでの間はやめてやろうと思ってやめて4年経つんです。
02:23:35 でもその楽しさだったりとか、ものすごくしてるから、飲む人を否定するわけじゃない。ただそこにそこにリーチするためのハードルがものすごく下げられていて。例えばだけど、ストロングゼロ的なもの、あれもいいじゃないですか。手っ取り早く安く酔えるというのはものすごく重要なことなんだけど、それが脳に対してものすごく影響を与えるものだとしたら、それをやっぱり出しちゃダメなんですよ。
02:24:01 例えばそういうようなことに関してはガバガバですね、この国はおそらく日本ぐらいにあんなジュースの味をしたお酒の種類があれだけラインナップとして並べられている国は、多分日本以外ないんじゃないですか。一番依存性の高くて周りに迷惑をかける可能性があるとされているアルコールが事実上の野放し、それが日本。
02:24:22 一方で、先程見ていただいた通り、その中でも他のアルコール、たばこ、この国で許されているもの以外にも、この実際に取り締まられている様々なドラッグがあるけれども、それよりもさらに下に行く大麻というものに関しては、医薬品として、これは世界中で様々スタンダードになりつつある。
02:24:42 そして嗜好品としても、これは税制、これを支えるものとして採用されている国々も多いということを考えたんだったら、これは日本において、まずはこの医療っていう部分で、これは解禁していくということは、やることが一番、それに苦しまれている方々に対しての手助けになるんじゃないか、そう思ってます。
02:25:00 はい、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。お願いします。
02:25:07 礼は新選組を支持しています。僕、理解をしたくて。ちょっと質問なんですけど、先程僕は格差貧困がすごい問題だと思って、労働破壊が問題だと思ってますけれども、さっきのデータのところを見た時に、GDPが3すごく5下がってる中で、そこがだから、でもその、じゃあ少なくなったパイをさらにまた格差社会の中で格差が付いてるっていう、そういう理解になるんですか。
02:25:34 だから自民党とかからすると、元々GDP減って、日本はもう景気が悪くなってるんだから、お金のやりくりが仕方ないんだから、みんな貧しくなっても仕方ないだろうっていう風な言い方のデータにも何か取れちゃうような感じになっちゃう。そこら辺の繋がりがちょっとぼやっとしちゃうんです。
02:25:53 ちょっとごめんなさい。今のお話で全部私が理解できたわけじゃないんですよ。
02:25:57 ごめんなさい。
02:25:57 私、できれば後ほど記入する部分があるので、ぜひ記入してもらえますか?今の話に関して、ちゃんとさらにデータできるようにしていきたいと思います。基本的にはどの国も成長し続けるっていうのは基本なんですよ。だから、どの国も新しい予算、新年度の予算は前年を上回るんです。
02:26:19 だから、日本だけがこれだけまた新年度予算が高くなりましたって騒ぐのは、あれはマスコミのある意味での、私は世論誘導なんだろうと思ってます。どうしてかって?だって、今出している投資額よりもさらに投資額を上げなければ成長の度合い上げられないじゃないですか。
02:26:35 当たり前のことですね。投入額を上げていくことによって、それぞれの。成長産業に対してさらにプラスになってたりとか、お金の回る量が変わったりとかことになっていくので、基本的にはその成長していくというものが普通の世界なんだけれども、その成長の度合いが極端に衰退しているというか、足踏み状態であって、先ほど見ていただいた企業の統計でも、30年間で売上が106程度にしかなってないみたいなものを見れば、本当だったらもっと上がっていなきゃダメなんだよって
02:27:08 ことです。当然、社会に回るお金、これがもっと安定して、みんなの賃金が上がっていきながら、物価も上昇するけれども、賃金も上がるねということがどんどん上がっていかなきゃいけないかなということですね。ごめんなさい、すみません、ちょっと私が今言っていただいたことに対して、100%ちゃんと理解できているかというと、なかなか疑わしいので、ぜひちょっと変えていただけたらというふうに思います。
02:27:29 すいません、お願いします。
02:27:33 あ、すいませんと。野党共闘はあり得ないっていうことはよくわかりました。しかしながら、小。
02:27:44 選挙区制中苦戦し。
02:27:46 中選挙区制ならまだしも、小選挙区制で野党同士いがみ合って、結局自民党自公政権を応援してる結果になってないのかっていうことに関してどうですか?
02:27:57 ありがとうございます。ごめんなさい。選挙の前から自公政権を応援している野党第1党、事実上のねというところに関してスルーはできないんですよ。国会での戦い方が本気でなければ、数が少ないからってすぐ諦めるようなことであるならば、悪法は全部通ってしまいますよ。
02:28:14 事実、全部悪法を通ってます。1年間の予算を通すという時に、その中には先程説明した通り、今年の1年の予算の中には災害の費用が含まれていなかった能登半島地震の部分は含まれていなかった。なぜならば、予算が予算作成の時にはまだ地震が起こっていなかったからだということを言いましたけれども、その予算を審議するという時に、新たにそこにないんだったら、能登半島地震の復興復旧に対して新たに新たな予算を作らなきゃ駄目だって当たり前の話な
02:28:50 んです。それを作らないんだったら、もう予算自体を3月いっぱいまで成立させないっていう闘いをしなきゃダメなんです。予算が期日通りに上がらないことを一番恐れるのが政府なんです。3月の末までに上がらないってことは、ちょっとこれ恥ずかしいことなんですよ。
02:29:13 その状況を野党が作り出すぞってことで、何かしら駆け引きをしながら、能登半島のためにできることは全力でやらなきゃダメなんですよ。なのに裏金っていう部分にほとんど特化をしながら、これ私が言ってる立憲民主党お守りの話ですよ。結局、何か衆議院を通過したのがたった1日遅れただけですよ。
02:29:34 抵抗とも何とも言いませんよ。何かフィリバスターと言って何か読むみたいなね。本当だったら20分制限のところを3時間近く演説しましたって。だから何よって話ですよ。何の意味はんのそれって気持ちよくなってるだけだろうって。実際に能登半島に対して補正予算を付けるような動きということにもならなかったし、逆に言えば違う話。
02:29:59 逆に衆議院通過という部分に関しては、たった1日ぐらいしか稼げないまま参議院に送っちゃって、淡々と3月の一番決議しました。その手前の手前で成立したって、戦っているふりをしながら戦ってないという結果になっちゃうんす。これ、そんな者たちにいがみ合っているとかっていう言葉にならないんですよ。
02:30:22 要は、そういった事実上の与党側にアシストし続けて、世の中を壊し続けることに加担するようなことを、力を貸している者たちの化けの皮を離さないと。そこで野党共闘云々だと言って、そっち側に力を貸して、なんとなくなあなあになりながら、彼らは議席数を伸ばし、私たち議席数伸びないまま力弱いまま次のフェーズに入っちゃったら、もうこれ以上戦う人たち。
02:30:47 こういった意味で、これまでの永田町にない戦い方をしながら、この裏側の嘘をばらまく人たち、いなくなりますよなあ。としたら、この30年崩壊してきたことの加速なんて止められるはずもない。そういう考えなんですね。だからそういう話になってんだろうなって。
02:31:05 だから野党共闘、もちろんその小選挙区というのは一人しか勝てませんという部分があります。だから、ここに対して選挙区で勝てるっていうのは、よっぽど力が強い人になっちゃう。もしくはんだろうな、風が吹いた方にその人の議席が流れちゃうというのは当然なんだけれども、少なくとも選挙区で勝ってきた悪い奴が選挙区で勝てなくなって、比例でギリギリ上がるぐらいになったら、党内で力は終わりますからね。
02:31:30 ということは、例えば消費税なんて減税できるはずもないとか、消費税をいったんいただいて、そして皆さんには後ほどそれを還付しますみたいな意味不明なことをずっと言い続けているんです。あの民主党ってもう壊れちゃっている人たちなんで、今出すお金がプラスされたタックスが乗ってることで消費が弱っていってるんだから、その先、随分先にお金がキャッシュバックされるからって、お金が前みたいに使われます。
02:32:03 かつては使われません。今この目の前の買い物に対してのタックスを減らしていくってことが、消費にブレーキをかけないということになっていくんだからってことですね。話戻ると、自民党だけが悪いということになっちゃうのは非常にまずい。自民党とほとんど変わらないコピーキャットがそこにいるということに気づかなきゃいけない。
02:32:25 で、たとえそれが遠回りになったとしても、そこを倒しに行く立憲民主党全員を倒すと言っているわけじゃないです。自民党と立憲民主党の戦いのように見えるんだけれども、立憲民主党にも私、戦犯がいると思っているから、その者たちは維新も一緒。
02:32:45 自民と維新と民主党は同じ自民が一部流れて民主が流れて維新になってるってことですよ。で、身を切る改革と言ってる。維新はもともと身を切る改革というキャッチフレーズは民主党のものですから、同じ奴らが看板を変えて支持をばらけさしているだけ。
02:33:07 全員自民党になっちゃったら、一気に悪い時には処分されちゃうじゃないですか。皆さんにジャッジされて数を減らされちゃうじゃないですか。
02:33:15 なんです。
02:33:16 共産党がダメ。
02:33:20 何も何もない。何もないことないですよね。私の中では0割しかない、というか私の中では既存の政党では社会を変えることが難しい。だって30年これ潰れてきたことに対して誰がブレーキをかけたの?どうしてこんな社会になってるんだよと考えたら、別の選択肢を提供するしかないでしょう。
02:33:40 だから一人で旗揚げしたんですよ。当然、私の口から誰を応援してくださいって言った時に、立憲民主党に入れてくださいと言うはずもなく、逆に言うと、彼らがやってきたこと、消費税絶対上げちゃいけないタイミングで上げるようなことを自民と公明と一緒にやってきたないんですから。
02:33:57 景気が悪い時に消費税を上げる馬鹿な国家なんて日本だけですよ。恥ずかしい結果どうなってますかって言ったら、その分消費が減って、もちろん所得も減っていくという当たり前の効果しか生まれてないんです。自殺国家ですよ、こんなの。国民に経済制裁を与えるような鬼というのは自民党だけじゃない。
02:34:20 民主党にもそれはいるってこと。全員じゃないと言いました。いい議員もいるから。だから私が言っているのは、その悪夢の民主党と言われるようなものを構成していたものが今も生きてて、それだからじゃなくて、自分がトップになるんだということで、またそれ選挙に出ようとしてるっていう話ですよ。
02:34:38 そういうところ倒していかなきゃ話にならないですよねっていう話です。いつまで今の体制温存するんですかってこと。どこかで変わるタイミングが来ないと無理ですよ。
02:34:50 アベシンゾーが言ったことで。
02:34:52 あの、申し訳ない、ごめんなさい、もう時間が随分過ぎてて、あなたはマイクなしでずっと喋ってるんだけど、いいよ。その話をしようじゃ、出してあげてね。じゃあ、例えばだけれども、じゃあ消費税上げたことによって日本がどれだけ衰退したかってことを、多分みなさん肌感覚であんまりわかってないかもしれない。
02:35:12 それを見てくださいよ。悪夢の民主党という部分をアベシンゾーが言ったとかっていうような、ちょっとそういう話じゃないんですよ。本当に悪夢の民主党的な部分はあるわけ。民主党にもいい部分はあったかもしれない。私は、それは鳩山さんの時代までだったなと思ってます。
02:35:27 以降、菅直人さん、そしてその以降はもう本当にこの国を壊しにかかってるに道徳つけたの誰?民主党じゃないですか。武器輸出の緩和に道筋をつけようとしたの誰って、最初に踏み込んだのは自民党でもやらなかったのに、民主党が踏み込んだわけでしょう。
02:35:47 様々なことをやっているわけですよ。余計なことを。で、消費税に関しても、これ道筋をつけてるって、私からしたら悪夢の民主党間違ってない?本当に悪夢の民主党です。ここに関して野党の面かぶってその先頭に立つわけにはいかない。どうしてか。とてもじゃないけど、そういう感覚を持って、今も自民党の政策が様々通りやすいような国会運営は行われているんだから、さっきの一番困っている被災地に対しての補正予算もつけないって、ということなんて1例だということですよ。
02:36:19 この国において武器輸出が、さらにこれが事実上OKになっちゃう。部品しか作っていなかったものを、ライセンスがあるならば、これは本体まで作れて、アメリカ側に提供する。こんなことまで可能になって、で、共同開発という名のもとにこれも作っていく。では日本側で作られたもので人が死ぬこともあり得るわけですね。
02:36:37 当然じゃないですか。逆に言ったら、時代遅れの西側諸国人セブンと足並みを揃えていくことによって、逆に日本側が危ない立場に置かれますよってバランスを取らなきゃ駄目なんですよ。自分の国が一番なんですから。でも、自分の国を差し出してまで、こういうことをずっと続けているだろうって許せるはずないでしょう。
02:37:00 どこに擁護する部分あるんですか?ってことですよ。責任を取らせなきゃ、そこからしか始められない。野党共闘ということで、一定こちらも譲ってやってきたことはある。でも、その2021年選挙終わってから今に至るまでの間に、彼らが国会の中で本当に国民のために数が足りないということで諦めずに戦い続けた。
02:37:23 そんなことあった。
02:37:26 自民党側と審議が終わるタイミングを約束して、私たちは精一杯戦いましたってふりしているだけでしょう。外国人の労働者が大量にこの国に運び込まれるという時にも、その法改正事実上の移民法にも反対していたのも野党。
02:37:41 中身も素晴らしかったけれども、どうしても採決に応じるのって、もっと言えば、2015年の集団的自衛権、要は日本のあり方が1えーと0度変わるもの。つまり何かと言ったら、アメリカが他国に喧嘩を売られます。攻撃を受けるという時には、日本もその国を攻撃できるという権利。日本は過去の戦争の失敗からそのようなことはしないということを決めてきた。
02:38:05 それはこの国の最高法規である憲法があるから、それを許さなかったんです。他国もそれを許す。日本はそういう事情があるからだよね。やってほしい、やってほしい、でもそれがあるからだよということは理解してたのに、憲法改正をせずにそれを法律上やっちゃいましたよね。
02:38:22 これ、自民党が悪いんですよ。自民党が悪くて、私はその審議の委員だったんだけれども。
02:38:30 3分しか発言時間がないところを、私40分、いや、実はもうこれ1日でもやってやろうと思ったんですよ。要は、国会でのああいう発言というのは申し合わせというところだから、マイクを持っている者がずっと続けようと思ったら続けられるんです。
02:38:46 だから、私は3分で時間が与えられたけれども、40分に差しかかった時に。野党側の民主党の筆頭の爺さんが昔、国防大臣か流れているか知りませんよ。何かあいつKYだなみたいなことを言うて、どっちがKYの人がしゃべってる時にみたいな。
02:39:06 要は勝手に誰にも断らずに、私が勝手に審議の時期を延ばそうとしたんです。審議の時期を延ばす意図は何かっていうと、安倍さんがあの日採決が終わった後、飛行機に乗って国連総会か何かに行く予定だったんです。
02:39:24 つまりはアメリカのトップと会うという時に、手ぶらで行かせなきゃいけないって。アメリカ様のために植民地として日本の一番重要な自衛隊であったり、そういうものを差し出しますというような法律の変更に関して、一番危険な兵站という部分に関して、前線戦うんだったら、前線を潰すためには当然供給を潰すのが常道じゃないですか。
02:39:50 どうしてそれを自衛隊がやるの?しかも、アメリカの世界戦略のもとに、どうして中東やいろんなところにまで日本の自衛隊が出っ張っていってやらなきゃいけないのはあり得ないよ。そんなの。そのために体を張ってでもやらなきゃいけないっていう状況で、私が長いことしゃべったらそれを咎めて、そしてもう終われってことを指示してきた。
02:40:10 やつらは一応反対の立場っていうのは示しているけれども、これをひっくり返すのは難しいから、いいところで手打ちをして、自分たちは精一杯頑張りましたということをずっとどんな悪法の時にもやり続けているんですよ。結果どうなってんだよって。2015年から今やもう武器輸出の緩和まで行っちゃってるんじゃないですか。
02:40:33 43兆円の軍拡まで行っちゃっているじゃないですか。これは誰のためにかあって当然。これビジネスするためですよ。経団連とアメリカの軍産複合体、ここに対して恩返ししていくために、日本が食われるということの先頭に立とうとしているような計画の始まり、ずっとあるんだけれども、2015年から私はそこに参加して、体を張ってでも止めようとしているけれども、それをやったことも咎められる、止められる。
02:41:00 そこに立って一人で牛歩でもしなきゃ、そんな話にならない。たった一人でもそのことに対して絶対にだめだって言い続ける者がいない限り、この国に絶望しかないですよ。金のために魂売るようなやつらしかいないということになったとしたら、それが野党に大勢含まれているってことになったら話にならない。
02:41:17 希望にもならない。だから目立つためだけに牛歩をやったんだろうって言われようが平気ですよ。そんな話じゃないから。今やばい状況にあるってことを皆さんどうか気づいてくださいということの連続でしかないんですよ。そこに対して、2015年からもうずっと毎年同じようなことを繰り広げてきたという彼らに、野党共闘っていっぱいはいという話でしかないんです。
02:41:45 大きくしてよ、そういう者たちを潰せるようになるような力を持たせてよ。自分の人生横に置いてまでやるんだから、当然覚悟決まってますよ。国会議員をやっている方が給料安いんです。私が芸能人をやっている時よりも、それだから褒めてほしいわけじゃない。
02:42:05 たとえ昔の仕事よりも所得が減ったとしても、これは絶対にやらなきゃいけないことだし、これはひっくり返せる話なんですよ。選挙というルールが変えられない限り、この制度がある限りはこれを逆転できるんですよ。だって50票捨てているんだもん。
02:42:26 もうしょうがないよ、こうしていくしかしょうがないよなというような形で、逆に有権者の方がその考え方に絡めとられていくというのは、政治の中の都合をどうして私たちが勘案しなきゃだめなんですか。関係ない。政治家を職場みたいに使ってきたやつらを追い出すしかないんですよ。
02:42:50 その作業の一環なんです。それをやり、それを始めていきながら変えていくってことをやれれば、私は変えられると思っている。だから普通に考えて、勝負事だからそういうふうにやっていくべきじゃないかというあなたの考え方というのは、私は正しいと思う。
02:43:09 一般的には。けれども、そういう中の事情を勘案した場合に、だったら、少なくとも自民党も行けてない人が立ってる、民主党側にも申し訳ないけれども、日本を壊してきたことのような仕事をしてきたということになったとしたら、そこに令和が入ってきたら、この人が選挙区から勝てませんねってなったとしても、どうせ比例で勝つんだ、どっちみち議員ではあるけれども、党内で力を失う。
02:43:37 選挙で勝った者が一番強いとされるから、比例での復活は党内で力が弱まるんだったら、そっちの方向にやっぱり力を合わしていくべきですよね。野党共闘をせずに、私たちは独自の力をふやしていきながら、彼らに対する発言力を高め、本当に強い野党をつくるために経済政策と国会の中での本気のけんか数が少なくても、とことん諦めが悪いと言われても、最後の最後まで抵抗するという勢力勢力を拡大していくしかないなという考え方なんです。
02:44:10 すいません、わからず屋でありがとうございます。
02:44:19 すいません。自民党総裁候補たちは、裏金問題は検察により結果が出ているので、これ以上調査はしないと皆さん発言しています。しかし、検察によるこの判断の結果は、行政のトップが自民党で立法府の中が多数なので、検察は行政のトップの自民というのは忖度が働いていたのではないかと思っています。
02:44:43 つまり、三権分立が正常に働いていないのではないかと思うんですけど、三権分立を正常に働かせるためにはどうしたらいいでしょうか。
02:44:54 国会内のバランスを変えることですね。今、圧倒的に自民党が強いってことで、当然その圧倒的権力を持ったものに対しては、当然これ自分の将来を考えた時に、これ忖度しちゃいますよ。多くの人々が。忖度する人もしない人もいると思うんですよ。
02:45:11 でもそれをやっぱり権力側におもねらないという決断をできる心の強さだったりとか、メンタルの強さを持った人っていうのは、本当に限られた人しかいないと思う。それを考えるんだったら、家族のために、自分の名誉のために、ここで魂を売るということにしていきながら地位を上げていくとか、その先、その任期、自分自身の仕事を終えた時に、その先の渡る先というものを保障してもらう方が現実的だなっていうふうに思っちゃう残念な大人がいるのは確かだ
02:45:44 と思います。でもそれは人間としてそういうことを突きつけられた時に、そこに乗っかる、乗っからないっていうことを正常に判断できる人っていうのはなかなかいないだろうなっていうふうに思うんですね。その人の気持ちもわかるようになって、ではどうすればいいですかって考えた時に、その人たちに対して清廉潔白を求めるということはなかなか難しいのであるならば、これはもうあり方として変えていくしかない。
02:46:06 つまり、何かというと、今の権力構造が圧倒的というものの均衡を戻していくってことですね。だから私、先程、民主党と名乗る者たちが力を持つということに対して。野党共闘ってことで、自分たちが犠牲になりながら彼らに力を差し上げるってことはもうやらないってことを言いました。
02:46:27 私たちは私たちなりに力を増やしていかないと、彼らに対してこれは方向の修正みたいなものを求める力がないからですね。一方で、対自民党ということを考えた時には、やっぱり野党第1党として、これはしっかりと対峙してもらって、選挙区の中で勝っていってもらうということは、もちろん比例で勝つということにもなるかもしれませんけど、そういうことをやっていってもらうべきだろうと。
02:46:51 総じて自民党の圧倒的な強さというものが、野党側の全体とバランスが取れるような形になったとした時には、これは多分そういう組織の動き方も変わってくると私は思うんです。圧倒的権力というものを手に入れられた時には、それに関係するその下部組織たちは当然それに呼応していく反応していくというのは当然のことというか、それが人間なんだろうなっていうふうに、悲しいけれど、おもちゃ、それを彼らに求めたとしてもなかなか難しく、それはもう国民の答え
02:47:22 として与野党の力を均衡させるというところに持っていくしかないんじゃないか、そう思います。すいません。
02:47:33 現在の社会保障制度を削ることなく、ベーシックインカムを実施することについてどう思いますか?私は昨年から精神疾患を発症して2度の入院を経験して、会社も退社しなければならない経験をしている自分はあったら非常に助かるなと思うのですが、どう思いますか?
02:47:49 ありがとうございます。ベーシックインカムということに関して、全員が知らないかもしれないので、一応言わせてください。簡単な言い方をすれば、赤ちゃんからお年寄りまで生きているというだけでお金が支給されるという話です。ベーシックインカムというシステムに関しては、これは考え方が様々あって、例えば竹中平蔵的なベーシックインカム、ある意味でちょっと新自由主義的なベーシックインカム、他にも積極財政的な、もっと何だろうな、今この方が御発言されたように、今ある社会保障を削らずにベーシックインカムを出していくというような考え方の方もいらっしゃる。
02:48:25 要は国からの現金支給、これは毎月その本をどうしますかという部分で議論が分かれるってことなんです。で、ある意味で竹中さん的なベーシックインカム的考え方というのはどういうことかといったら、もうある意味で社会保障、いろんなものをなくす、減らすということで、この現金でやっていくということがベースになっていくという考え方なのかなと思ってます。
02:48:47 でも、それじゃ人死にます。障害持ってたりとか、難病になったりとかなって、それで生きていくというのはなかなか難しいということ。それを考えた時に、もしそのベーシックインカムというものに移行していく可能性があるならば、あなたが言われているような社会保障を削らずして、そういった現金給付というものを行えるようにしていくという立場に立ちたいと思うんです。
02:49:10 でも一方で、お金は基本的に刷れるんですよ。日本には縁があって、アメリカにはドルがあって、イギリスにはポンドがある。先進国において通貨発行権を持つ国。お金を刷れる国に関しては当然必要なお金は発行することができます。ただし、無限ではない、つまりはとんでもない物価高になるような、インフレになるようなお金の出し方はできないということを考えた時に言って、安定した支出、一定安定したベーシックインカムを担保しようと思うと、これは消費税みたいな税金はなくせない
02:49:45 んですよ。そう考えるとするならば、今のこの国内状況を考えた時に、30年の消費が4割所得に移転していくっていうか、誰かの消費が誰かの所得に変わっていくっていう循環がかなり弱まっちゃってるという状況をまず是正していかなきゃいけない。
02:50:03 ここにまず日本の経済の底上げ、復活を目指していくためには、私は消費税は絶対に無くさなきゃいけないものだと思ってるから、今私たちが言っているのは、1年間に出すお金とその時の経済状況を鑑みながら、出せる給付金の額を決めていく。
02:50:22 だから必ず12か月、毎年毎月いくら決まった金額がもらえるというようなやり方では、今はできない状態。経済状況を見ながら出していく。ある時には、景気が悪い時には毎月3万円出されていたものが、景気が良くなっていくにつれて、そのお金が絞って行かれるとか、そういうような変動する形での給付金というのは考えられるのかなと思っています。
02:50:46 一方で、今あなたが個人的に何かしらメンタルが不調であるとかっていうことに関しては、これは例えばですけれども、別のセーフティーネットにおいて救われるべきだろうというか、サポートされるべきだろうというふうに思っています。それが代表的なものが何かと言えば、生活保護になるんです。
02:51:05 でも、この国の生活保護っていうのは、不正受給だらけだとか、もらい過ぎているとか、無茶苦茶な、誰も理解してないのに悪いということだけがすごく刷り込まれている状況です。1えーと%しか不正受給はない。この1。えーとの不正は、これは是正されるべき9えーとが適正に受給されているもので、圧倒的に金額は少ない。
02:51:28 これでは人間の尊厳を守れる暮らしにはならない。25条をなしてください。だからこそ、やはり生活保護というものに関して、やはり自分がちょっと今しんどい、大変だ、このまま仕事を続けるのは無理ですねと言った時には、すぐにそれはスイッチして、そして最低生活費は必ず入れてもらえる。
02:51:49 自分自身がちゃんとリフレッシュされたりとか、元にちょっと元気が出てきたぞ、ちょっと社会復帰しようかなという時には、ちゃんと戻っていけるようにというような仕組みにちゃんと変えていく必要がある。今は全部失わなきゃ受けられないっていう前提があるから、全部失ったところからもう一度立ち上がって社会に戻るって結構大変ですよね。
02:52:10 だから逆に言ったら、今しんどい部分を生活保護のいろいろな支給に関して分離して出していったりとかということも自由自在にやっていくということが絶対重要なんだろうと。生活保護、年金に関して生活できるほどのお金がもらえていない、ちゃんと人間の尊厳を守れるような状況になっていないというのは、明らかに憲法違反。
02:52:29 憲法とはこの国の最高法規キングオブルール。こんなことが書かれています。皆さんご存じの通り、25条生存権すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。これは最低限生かしておいてやるっていう呪文じゃないですよ。健康でなきゃだめなんです。
02:52:50 健康であるためには、食べ物には気遣いが必要。一定の品質は重要ということになったとしたら、むちゃくちゃ安いもんってわけにいかないんですよ。添加物だらけでっていうわけにいかないんですよ。で、文化的に読みたい本、聴きたい音楽、参加したい演劇、いろいろなものに関しても、そんなにしょっちゅうではないけれども、やっぱり文化を感じられるんだというようなことが生活の中にあるということを実現するためには、健康で文化的であるための最低限度ということは、今の生活保護や年金というもので
02:53:25 は担保されていない。圧倒的にこれは無茶苦茶な状態にされちゃってるってことです。だから、ベーシックインカムという形で現金をもらえたら嬉しいんだけれども、でもそれが安定的にちゃんと行えるのかということの整備であったり、全体的にどういうところにお金を入れていかなきゃいけないかっていう総合的なことを考えていくと、なかなかすぐにはこれですってことはなかなか言えないはずなんですね。
02:53:51 私たちは国の経済成長、それをやっぱり日本がジャパンアズナンバーワンと言われたあの状況というものは、私は取り戻せると思ってます。まだまだその供給能力というのは、まだ全ては毀損されていない。そう考えた時に、やっぱりそれを取り戻していくところにも行って、皆さんの生活の底上げとともに、やっぱり産業にもお金を流していくということを考えるならば、そこで大々的に毎月7万円配っていきますね、ずっとってことは、今の局面ではなかなかやりづらいだろう。
02:54:23 そう考えた時に、どうかこちらのセーフティーネットという部分を厚くしたりとかというところで、しっかりと整えていただけるような状況を作っていくべきだというふうに思ってます。すいません。ありがとうございます。ありがとう。すいません。えーと時15分にこれはなかなか中に時間見て7時45分でした。
02:54:42 すいません。最後に写真を撮ると言ったんですけれども、もう撮れない状況になってしまいまして。なのでもう山本太郎という変わった生き物が何か写真におさめたい方いらっしゃったら勝手に撮ってください。著作権ほぼございませんので、ご自由にお使いくださいということでございました。
02:54:59 というわけでですね、あのね、こんな嫌な世の中一緒に変えようというお誘いでございます。皆さんにお願いがあります。ポスターがございます。あなたのおうちにポスター入れませんか?というご提案です。縦と横2つあります。縦と横でございます。どんな文言が書かれているか、空気を読まないバカにしかこの国は変えられないね。
02:55:22 スーパーエリートには変えられません。だって自分の生活第1でしょ。だから私のような振り切れたフルスイングの覚悟、決まった人間にやらせてくださいというお願い。そしてもう1枚は、世界に絶望しているんだったら変えよう。令和と一緒にという文言。これをもう1段。小さなサイズの同じ仕様のものも準備されていますので、よろしくお願いをいたします。
02:55:47 さあ、そしてですね、皆さんの中に自分も一緒に戦いたい、衆議院選挙をやりたいというような候補者を希望される方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけをいただきたい。こちらに相談窓口と書かれたプラカードがございます。ぜひ世間話をするつもりでも結構ですので、お声がけをいただければと思います。
02:56:06 よろしくお願いします。ホームページの方からも公募に応募できるようになっていますので、お願いします。そして、直接れいわ新選組とつながっていただきたいというお願いでございます。テレビ、新聞嫌われております。あまりにもストレートすぎて。なのでぜひ直接つながっていただけたらと思っています。
02:56:24 つながり方はこちら令和フレンズこれ登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。そしてもう一つ、令和オーナーズオーナーさんになってください。ということですから、こちらは有料になります。無料のものと有料のものの2つを準備しております。登録だけでOK。そしてこちらに登録すると皆さんには特典がございます。
02:56:45 特典その1れいわ新選組代表選挙。おそらく1年半後に行われるんですけど、今代表をお渡しです。次の選挙ではあなたに投票していただけます。しかも1円も払っていないフレンズという立場でも投票していただける山本太郎アンチの人にも入ることをお勧めします。
02:57:05 なぜならば、山本を引きずり下ろしたいならば、山本の対抗馬に投票することができるみたいな、そういう感覚でもご参加いただけますので、よろしくお願いいたします。特典はまだまだ続きます。フレンズでもオーナーズでも特典がございます!全国を結んで全国勉強会ZOOMで全国勉強会を行っています。
02:57:26 またまた講師が豪華!明日あるんですね。あれどういった?ありがとう。明日14日土曜日、森永卓郎さんでございます。そして9月27日には中島健さん、そして10月24日今野晴貴さん11月22日石原良月山、12月20日安冨歩さん、みんなで賢くなってやりましょうよね。あの権力者たちはどうせ国民アホやと思っているんですよ。
02:57:55 すぐ忘れると思っているんですよ。とんでもない。みんな考えた結果、政治とは距離を置こうと思っただけ。ここからさらにみんなで賢くなっていきながら、ひっくり返してやりましょうよというお誘いでございます。れいわ新選組のフレンズ、そしてオーナーズ、どうかご参加いただければと思います。
02:58:13 今、先頭の方でQRコードを持ったものがおります。お手伝いいただいている方ですけれども、こちらの方にぜひあなたのスマホを合わせていただき、そして登録画面に進んでいただければ幸い。そしてお時間がない方はホームページからも登録いただけますので、よろしくお願いいたします。令和フレンズ無料ですので、ぜひご登録ください。
02:58:33 よろしくお願いいたします。さあ、というわけでですね、皆さんと写真をツーショットで撮っていこうと思ったのに、30分以上ちょっとしゃべり続けてしまったので、もうこのまますぐ飛び出さなきゃいけない状況になりました。最後に皆さんにメッセージをしたいと思います。その前に、今日これだけの長時間、まるでマラソンのようなこの演説。
02:58:54 皆さんとの質問のやり取りに対して、素敵な音楽を提供してくださったこの素晴らしいバンドメンバーに拍手。
02:59:11 街宣スタートした時よりも、もう皆さんやつれちゃったんじゃないですか?すいません、本当に申し訳ございません。というわけでね、では新選組代表山本太郎がマイクを握って、ここ船橋でお話をさせていただいたんですが、私自身もちろん完璧な人間ではない、どちらかというと不完全な人間でございます。
02:59:30 そんな不完全な人間でさえも、この世の中がむちゃくちゃになっていることをやっぱり許せなくなった。それを変えるためには、私一人の力じゃ無理なんです。この国に生きる皆さんと力を合わせればひっくり返せる。なぜならば、この国のオーナーはあなただから。この国の最高権力者はあなたなんですよ。
02:59:49 それを思い出していただきたい。一緒にもう一度シェアさせていただきたい。やりましょうよ。一緒に。このまま黙っていられない。こんなイヤな国、1秒も早く変えましょう。そのためにはあなたのお力が必要です。どうも長時間ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。
03:01:22 ありがとうござい。
03:01:46 時間が必要。
03:01:56 と。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

This website uses cookies.