【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2024年9月16日(れいわ政治的のど自慢大会 某所)

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00:11:06 大きな音で失礼いたします。お休みの方が多いんでしょうか。それともお仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。私は新選組代表の山本太郎が予告なしで茨木市の方にお邪魔をいたしております。これからは新選組代表山本太郎に直接ここにいらっしゃる皆さん、たまたま通りがかった皆さんにマイクを握っていただいて、山本太郎に直接ご質問をいただきたいと思います。
00:11:38 あなたの日頃から思っていること、政治への不満、あなたの生活の問題、究極は政治に関わらないことでも結構です。友達とカラオケに行くような気分でマイクを握っていただき、山本に直接質問をぶつけていただければ、山本太郎がお答えをしてまいります。一つだけお断りしておかなきゃいけないのが、高々山本太郎ですので、皆さんからのご質問に全て答えを持ち合わせているわけもございません。
00:12:10 つまりは。山本勉強不足のために答えられない。そんなことも多々ございます。そんな時には、どなたか助け舟を出していただきたいのです。助け舟もない場合は、その課題持ち帰らせていただいて、しっかりとその後深めさせていただく。その約束をさせていただきます。礼は新選組代表山本太郎。
00:12:33 この後、皆さんにマイクを回していきたいと思いますので、性別関係なし、年齢関係なし、国籍関係なし、あなたの頭に浮かんだことをそのままぶつけて、そして山本に答えさせるというイベントを楽しんでいただければというふうに思います。皆さんにマイクを渡す前に5分程度、私、山本太郎の方から短めにプレゼン。
00:13:01 今の日本がどうなっていますかということのプレゼンをさせていただいてから、皆さんにマイクを回していきますので、この後よろしくお願いいたします。
00:13:22 夏が終わったかのように見せかけて、まだまだ続いていますね。残暑がまだ気温が高い中でも足を止めていただき、永田町の変わった生き物が何を言うのかということに耳を傾けてくださっくださろうとしている方、ありがとうございます。今日は予告なし、いわゆるゲリラで街宣を行っております。
00:13:43 この後、あなたからの何かしら質問に山本が直接お答えをする、そんなやりとりをしてまいりたいと思います。先ほど冒頭に説明しましたとおり、まず山本からプレゼンさせてほしいんです。5分程度、今の日本どうなっていますかということの共有をさせていただきたい。
00:14:03 私から話を始める前に、まず皆さんに頭の中で想像してほしいんです。今の日本どうなっていますか?どんなイメージですか?イメージできましたか?さあ、それでは短めに山本からのプレゼン。その後に皆さんにマイクを回していくということをやっていきたいと思います。
00:14:23 れいわ新選組代表山本太郎と申します。今の日本が抱える問題、様々ありますけれども、その中で皆さんがピンとくるもの、例えば物価高、物価高と言われると多くの人々がピンとくるかもしれません。ではまずそれを軸にお話をしていきたいと思います。
00:14:44 物価が高くなった?それってどうやってわかるんですか?ということなんですけれども、一般的にはこちらに出ている総務省のデータ、総務省の消費者物価指数というものを見るんですね。例えば今年の7月と去年の7月を比べてみて、どれぐらい物価が上がっていますか。
00:15:05 なるほど、これぐらい上がっているんだという話になるんです。でも、ちょっと待ってほしいんですよ。去年の今頃、去年の7月、えーと月、もう既に物価上がっていましたよ。つまり、物価が上がっていた去年と。そしてさらに上がっている今を比べても、いまいち皆さんの肌感とは合わないかもしれない。
00:15:29 なので、本当にどれぐらい物価が上がっているかということを知るために、私たちは別の比較をつくらせていただきました。こちらです。2024年7月、つまりことしの7月とコロナが来る前、物価高になる前、つまりは201えーと年平均、これを比べてみたらどれぐらい物価が上がってんだろうねということが出ました。
00:15:55 こういうことです。紙を持つ11。7パー、上がっているガソリン1えーと3パー上がって電気代22。4パー上がり、都市ガスは24上がって、灯油は29えーとパー上がって食料を1えーと5パーアップ、鶏肉1011は上がって国産牛肉124パー上がり、コーヒーは146パー上がって食パン222パー上がってマーガリン236パー上がり、調理カレー245パー上がった。
00:16:24 国産豚肉は25いっぱい上がって、魚介類は275パー上がり、ハンバーガー293パー上がって小麦粉は32にパー上がるトイレットペーパー379パー上がって輸入牛肉427、パー上がり、食用油44えーとパー上がって照明器具65上がっている。物価上がりまくっています。で、問題は何か。
00:16:51 こういった物価上昇並みにあなたの賃金が上がっていますか?ということなんです。もしあなたの賃金がこういった物価上昇に見合わないような上がり方なのであるならば、生活が苦しくなるのは当たり前なんです。今の状況、あなたの中でどう考えますか?
00:17:13 恐らく多くの方々がこの物価高にはとてもじゃないけれども追いつかない賃金という中で苦しまれている、そういう状況なんですね。どうしてそう言えるか。日本という国は不況が続く国なんです。どれぐらい続いています?不況、ざっとざっくり言ったら30年続いているんです。
00:17:36 30年不況が続く国は先進国の中で日本だけなんですよ。ちなみに、こちらをごらんいただきたいんですけれども、今ごらんいただいているグラフ、実質賃金、名目賃金は上がっていくんですね。当然なんですよ。物価も上がっていっているし、賃金も上がっていくけれども、実際に実質の賃金、物価、この物価高に見合わないということで見ていくには、実質賃金なんですけれども、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、先進国のほとんど右肩上がり、賃金上がりっぱなし、時給2,000円、当たり前の世界なんです。
00:18:15 一方、日本はどうでしょうか。一番下、赤い物を見てください。1997年を100としてもえーと34ですよ、ずっと。結局は物価は上がっているけれども、賃金もちょっと上がったとしても、ほとんどこれは直接的に皆さんを苦しめるような状態に陥ってしまっている。事実上、賃金が上がっていないのと同じじゃないかということが確認されているということなんですね。
00:18:42 ちなみに、数字に直すとこうなります。1997年を100とした場合に、2023年、各国は100を超えています。つまりは97年のころよりも賃金は当然良くなっている。一方、日本はえーと3。4、物価は上がれど賃金上がらず、賃金上がっても物価の上昇に追いつかず、このようなことを何10年もの間放置されているのが今の日本、そういう状況です。
00:19:12 結局、このような状況、30年、30年の不況で日本の景気は後退衰退、賃金上がらず、働き方は壊され、皆さんの負担だけ上がる。こんな状況の中で、みんなの所得どれぐらい下がっていますか、どれぐらい失っていますかということが次のものなんです。こちら、厚生労働省の別の指標を用いたものです。
00:19:39 所得、所得、所得、高い人、所得、低い人、全部並べた真ん中所得の中央値はなんと25年間。不況の日本では131万円低下しちゃったんです。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中が25年の間に131万円下がっている。むちゃくちゃなんです。こう、こんな状況が今の日本です。
00:20:10 ちょっと待ってよ、山本さん。私がテレビ、新聞で見ている情報と違いますね。2024年の6月、7月には賃金が上がった、実質賃金が上がったという報道を見ましたけれども、そういう方がいらっしゃいます。おっしゃるとおり、6月、7月は賃金上がったんです、実質賃金。でも、それには裏があるってこと。
00:20:31 裏って何なんですか?はい。どういうことかというと、実際にグラフで見てみれば、青い方が名目赤い方が今お話し続けている実質なんですけれども、実質確かに一番右上がっていますね。よかった。これで景気回復かと言ったら、そんなことにはならない。
00:20:51 毎月決まった給料が上がっているわけじゃないんだということなんですね。つまりは何かというと、これボーナスボーナスが一時的に上がったということで、これは賃金が上がったかのように見える。もちろん上がったかのように見えるのは当然のことなんですけれども、ボーナスが影響しているんだよということなんですね。
00:21:12 今、私が説明したことを簡潔にこちらのテキスト文字に起こしておりますので、改めて読ませてください。6月、7月、これは実質賃金はプラスに転じたよと言うけれども、これはボーナスの増加が主な主原因で、主要因であると。ただし、これは一過性の増加ボーナスを除いた実質賃金ボーナスを除いたものを見てみれば、そのもの自体はほとんど上がっていないじゃないかということが言えるってことなんですね。
00:21:42 それを確認していきます。さかのぼります。2015年まで黄色いグラフの部分が実質賃金を表しています。こちらをごらんください。左が2015年、右が2024年、どうですか。2015年のこの状況は、右側の2024年にはないです。逆に言ったら下がっている方向なんですね。たまたま2カ月、夏のボーナス、円安などで、その差益でもうかったところなどが、もしくは好調な業界などが、賃金や、これはボーナスに少し上乗せした、それが影響して実質賃金が上がったと言えると。
00:22:21 何が言いたいかマスコミは煽りたがります。円で好景気がやってくる。やってきたかのような報道をするけれども、だまされないでくれと30年下がり続けているものに対して、たった1カ月、2カ月上がっただけで、ここから先、好景気が来ると見誤っても、これを見間違えてしまったら経済政策、まともなものを打てなくなります。
00:22:47 何が言いたいかということですけれども、以前の賃金水準を取り戻せていないんだから、別の経済政策をちゃんと打たなきゃだめだよということなんです。だって、足元、皆さんの御地元にも中小企業、零細企業、たくさんあると思いますけれども、こればたばた倒れていっているんです。
00:23:06 帝国データバンクの情報によると、ことしの7月のお知らせでこのような結果になりました。わかりづらい言葉にします。こんな感じです。倒産件数920件、27カ月連続。前年の同じ月を上回っている倒産件数。7月では11年ぶりに900件を超えた。原因は何なんですかということを見ていくと、販売不振などの不況型倒産、確実に中小零細は不況型の倒産で倒れていっているというところが最多になっちゃっている。
00:23:42 27カ月連続です。それが今もさらに拡大していく可能性が高いということ。業種別ではサービス業が一番多いんだけれども、やばいのが今その増加率が高まっているのが日本の屋台骨とも言える製造業なんですよ。製造業が最も高い増加率をマークしてしまったというのが、今年7月の帝国データバンクのお知らせでありました。
00:24:08 つまりは、何かこのまま国がやったふりだけしていたら、さらなるやばい、不況来るでということなんですよ。そのために政治があるんだよ、止めなきゃって。では何をやらなきゃいけない。こういうことです。気合いの入った経済政策。打たないと不況が来てしまう。
00:24:28 それを止めるのが政治の役割だろうって。当然のことなんですね。もう一つ、どうして気合いの入った経済政策が必要か、足元を見てください。倒産件数がふえているだけじゃない。日本では貧困が拡大しています。それを数値で見ていただきます。
00:24:46 こちらです。厚生労働省国民生活基礎調査、その中で見てみると、日本の貧困率は15。4、つまり6。5人に一人が貧困です。そして、ひとり親世帯、シングルマザー、シングルマザーに2世帯に1世帯が貧困高齢者貧困率20パーつまりは50人にごめんなさい、5人に一人が貧困。
00:25:16 そしてひとり暮らしの女の人。20歳から64歳まで4。二人に一人が貧困高齢者のひとり暮らし。女性になると23人に一人が貧困。もうボロボロなんですよね。貧困という側に入った人だけでこれだけいる。つまりはその手前、そのもう少し手前、ここまで含めたら一体どれだけの数の人たちがいるのかということなんです。
00:25:45 それを考えたら、一刻も早く力強い経済政策打たなきゃだめです。一方で、このような苦しんでいる国民をよそにもうかりまくっている人たちがいます。誰でしょうか。はい、大企業です。大企業など資本家たちは左を見てください。1997年142兆円だった内部留保が、この13年の間に601兆円にまで膨れ上がった。
00:26:15 内部留保を言う。だってよくわからないわって人のために現預金で見てみましょう。キャッシュ、新たなキャッシュ。この13年の間に13えーと。9兆円も増えている。金はうなるほどあるのが日本という国なんです。そしてもう一つ、富裕層大金持ち、日本むちゃくちゃいっぱいいるんですよ。
00:26:37 世界で2番目です。フランスのキャップジェミニ。そこの調べによると、富裕層1億円以上のお金を今すぐに投資に振り向けられる人、世界で2番目に多い国が日本。お金持ちはいっぱいいる。金は山ほどある。でもそこからはとらず、ないところから取ろうとする。ごめんなさいね。
00:26:59 決めつけてないところからと言ったけれども、持っている人もいるかもしれないね。ひどい話じゃないですか。優先順位は違いますよね。どうしてもお金が必要です、増税します、負担を上げますと言うならば、むちゃくちゃ持っているところが優先順位1位なんですよ。
00:27:17 乾いた雑巾絞って、そこから何か出てきますか。出てこなくても絞ろうとするんですよ。結果どうなりますか。さらに貧困は深刻化する30年の不況。そこに心無、そこに物価高ですよ。今やっちゃいけないことを次々に決めてしまっているのが悪の巣窟、妖怪だらけの永田町。
00:27:42 その先頭に立つのが自民党。そしてそこでアシストするのが民主党でございます。そのような状況を変えていけるのが選挙。もう近づいて、もう近づいてきていると言われていますけれども、ここでみんなで力を合わせてひっくり返してやろうぜということでございます。
00:27:57 話戻ります。30年の不況、この為に物価高、国民は三重苦です。今すぐやるべきことは何か。金がないというのか。だったらないところから取るな。あるところから取れ上がった物価を下げたような効果を持つ、そんな政策を打つべきだ。景気をよくしないと全体的に賃金なんて上げられません。
00:28:22 だからこそ、今やるべきことは何か。第1歩として、私たち新選組がれいわ新選組が行っているのが消費税の廃止、消費税の廃止です。ばかなんじゃないの?消費税やめるなんか言ったら私たちの社会保障どうなるんですか?老後はどうなるんですか?
00:28:41 そう思われたあなた。あなたがそう思っちゃうのは仕方がない。財務省を初め、テレビ、マスコミなどはそのような嘘を垂れ流しているから、ここから消費税とは何なのかを説明し、その後皆さんにもマイクを回していきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎です。
00:28:59 消費税、何のために必要ですか?社会保障?老後?冗談はやめてください。皆さんが絞り、皆さんから搾り取った消費税はその15しか社会保障に流しておりません。では何のために必要か?こちらです。グラフが出てまいりました。グラフは左側、昭和の終わり、そして右側令和の始まり。
00:29:23 階段状に下がっていっているのが法人税率でございます。どうしてここまで減税ばかりしてもらえるのか答えは簡単。減った分を埋め合わせできるように皆さんから搾り取っているから。つまりはこういうこと。消費税35えーと0この消費税が上がるタイミングと法人税が下げられるタイミングはほぼ同じなんです。
00:29:49 これは最初の計画どおりなんです。大企業、資本家などに重い税金というものが昔の日本だったんですけれども、もう俺たちの税金を安くしろやということを政治家と力を合わせて前に進めた。選挙の時の票、常日頃からの企業献金、さまざまなもので人員をコントロールし、自分たちに利益を流すということを実現したのが経団連を初めとするような大きな企業たちなんですね。
00:30:21 ご覧いただいているとおり、直間比率の是正高すぎる俺たちの法人税を下げるために間接税何かしら入れて、そこから取れよ!生まれたのが消費税。えーと9年から上がりっぱなし。みんなで薄く広く取るという話がもう今や買い物するたびに1割取られてしまう生活を逼迫してしまっている大企業減税のために、あなたは消費税を払い続けるんですか?
00:30:50 あまりにも理不尽。あなたにとってそれは必要のないこと。でも、それを当たり前のように皆さんの社会保障のためだとうそぶいて、これをずっと続けてきた国。この裏には日本衰退ともつながっている部分があるので、後ほどご質問があったときにはお答えをいたします。
00:31:09 先に進みたいと思います。消費税をやめて、あなたの使えるお金を増やす。あなたが何か物を買えば、そのお金は回りまわって誰かの給料に変わっていく。結果、あなたの賃金自体を上げることになるんです。そのシミュレーション、実際に国会で行われました参議院の調査室参議院調査室のシミュレーションによると、消費税を5に減税した場合、一人当たり賃金は何もしなかった場合と比べて7年後17。
00:31:46 4万円増える。そして、消費税をやめた場合、消費税を10減税した場合、一人当たり賃金は7年後35。7万円増えるという試算になっている。これは私が勝手につくった数字じゃなく、参議院の調査室によるシミュレーションです。この数字を見て、そんなわけないと思われた方、とんでもない買い物をするたびに取られる罰金。
00:32:15 それによって消費にブレーキがかかれば、当然社会に回るお金が減る社会になる。お金が減れば当然事業者は売り上げを落とす。売り上げを落とせばまともに給料を払う、もしくは賃金を上げる。そんなことが難しくなり、雇うのは非正規アルバイトパート収入の少ない人たちがお金を使える幅は狭く、社会にさらにお金が回らなくなった30年で日本はさらに衰退を進めてしまった。
00:32:45 日本衰退の30年と消費税との関係性は、これ非常に根深いものがございます。消費税をやめて、あなたの使えるお金を増やそう、年間で20万円、30万円と使えるお金がふえる。社会保障云々ではなく、一部の人たちの減税に使われる。このようなばかげた政治のうそをみんなでひっくり返していこう。
00:33:11 そして、ジャパンアズナンバーワン世界の先頭に立っていた日本。この国力を取り戻すためには、まずは経済成長。経済成長のためには、まずはあなたの購買力。昨日より今日、先月より今月、あなたがお金を使えるようになって初めて社会にお金が回り、景気が立ち直り、そして賃金が上がっていくという道筋が出来上がるわけです。
00:33:35 個人民間の努力でどうにもならない。だからこそ、30年奪われた30年を国の徹底した経済政策で立て直す。これがれいわ新選組の政策の一部でございます。改めまして、新選組代表山本太郎と申します。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。あなたの頭の中に浮かんだ消費税の何かしら疑問。
00:34:00 消費税以外、憲法でも労働でもさまざまなことで結構です。政治の質問ができないという方でマイクを握る方、全国にいらっしゃいます。マイクを握って何をしたか。いきなり君が代を歌い出しました。でも最後まで私は聞きます。何が言いたいか。政治のコミュニケーションをしたいというのがメーンだが、マイク一度渡ればあなたの表現の自由を満喫するという機会にしていただいても結構だということです。
00:34:30 この後、あなたにマイクを回していきたいと思います。どうか政治家とコミュニケーションをし、そしてその政治家に課題を持ち帰らせてください。よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。
00:34:53 れいわ新選組代表山本太郎と申します。5分のプレゼンというのが5分を超えてしまっていることに私は説明しないつもりでしたが、これは言っておかなきゃいけないなと思ってごめんなさいね。ここからは皆さんとのお時間だということなんですけれども、ルールが幾つかございます。
00:35:08 1分以内で、これは質問まで言っていただきたいということです。もう一つ、質問を5個考えました。ちょっと勘弁していただきたい。一つ一つ丁寧に答えたら、物すごく長い答弁時間になってしまうので、できれば一度の機会に対して1問とさせてください。そして、ほかにも質問したいという場合には、その次の機会、もう一度挙手をして自分の発言機会を待っていただきたい。
00:35:36 そしてもう一つ、マイクが手元に渡るまでは揚げたては下ろさないでください。この後、私が皆さん、何か御質問ないですか?そういう振りをしたときに手を挙げていただきます。そして、私が指名をします。指名をした後にマイクが届くまでは指名された方、手を下ろさぬようお願いします。
00:35:56 理由は、マイクを渡す人が誰に渡していいかわからなくなっちゃうんですね。この後、皆さんにマイクを回したいと思うんですが、その前に御紹介させてください。嫌われ者を紹介します。嫌われ者です。どこで嫌われているかというと、国会で嫌われています。
00:36:16 特に衆議院という場所で嫌われておるものです。れいわ新選組の衆議院議員。余りにも本当のことを言いすぎて煙たがられて潰されようとしているものを紹介したいと思います。衆議院議員大阪共同代表でもございます大石あき子です。お願いします。
00:36:35 皆さん、こんにちは。大石亜希子です。何かむちゃくちゃな自己紹介というか紹介されましたけど、国会で一番可愛いと言われている違います。
00:36:47 私も修正していません。自己修正入っていません。
00:36:50 一番嫌われている国会議員をやっています。私はもともと大阪府庁で公務員をしていたんですけれども、大阪府庁でもやはり大阪府議会で嘘ばっかりじゃないかと。大阪府の中で見てみて、政治が嘘ばかり付いてるじゃないか、特に維新ということがやっぱり許せないなと。
00:37:13 特に大阪で言うと万博とかカジノですけれども、そういう政治の嘘を正さなければならない。自分も子供がいますけれども、これは大人の責任として、このまま政治家が嘘まみれで、この日本社会を破壊しで終わらすわけにはいかない。そのような思いでですね、公務員を辞めて政治活動をして、今国会議員をやっております。
00:37:37 国会議員をやって3年目になります。大石亮子です。国会23年目ですね。やって本当に感じているのは、国会ってとんでもないブラックボックスだなって思ってません。でも、このブラックボックスってのは多分2つぐらいの要素があって、一つは悪いのは与野党ですね。与野党がブラックボックスにしてる。
00:38:04 確かに質疑とか議事録とか公開される委員会での質疑とかは、それはとてもいいシステムなんだけど、でも結局この法案はこっちで通してしまおうぜとか、大体のスケジュール感とか裏取引みたいなブラックボックスが与野党の中でいっぱいあるんですよ。理事会だったり、またその理事会の前段で行われる懇談会みたいなものだったり、国会対策とかいうものだったりして、結局その大きな党派ばかり発言できたり、またはそのうまくやるってことですよね。
00:38:37 大きな与党とか大きな野党とかと裏で手を結んでうまくやるっていうテクニックが求められるみたいな。でもそれって結局茶番じゃないですか。そういう目の前では委員会で紳士的な質疑が行われてますけど、実は裏でブラックボックスがあったり、そういう成れの果てが裏金問題ですので、そういったブラックボックスを与野党が作っているということなんです。
00:39:05 もう一つは、そのブラックボックスの原因というのは、やはり私たち国民の側ですね。委員会だって質疑だって全部オープンな部分もあるけれども、やっぱり私たちが興味持っていないじゃないですか。これはテレビも罪が大きいですけど、でも私たちの社会が30年ももっとかけて壊されてるのに、私たちはそれを一つ一つちゃんと考えて、何か自分で行動しようとか、投票しようとかやってきたかというと、やはり半分の人が投票に行けてないわけですから、国会がブラックボックスのままでいいんだっていう、そういうの
00:39:42 を支えているのもまた私たち国民の側であるということも、みんなで共有したいと思っています。そのようなブラックボックスにまみれた国会で、先程、代表山本代表から嫌われ者と紹介されました大井早紀江衆議院議員です。是非皆さんも聞いていただきたいと思います。
00:40:02 よろしくお願いします。
00:40:03 ちょっとそのままでありがとうございます。れいわ新選組の大石明子にマイクを握ってもらいました。あの話し相手が皆さんなので、非常に穏やかに話していますけれども、これが対権力。その悪い妖怪たちが相手だったら、これ舌鋒鋭くなっちゃうんですね。限られた時間が短いわけだから、その中にいろいろなことを、要素を盛り込むと、やはり早口になってしまったり、口の利き方がちょっと何か荒くなってしまったり。
00:40:31 私も特にそうなんですけれども、そういうところだけを、何かしらね、口の利き方がなってないとか、いろんなこと言われるんですけど、そんなこと関係ないんですよ。30年日本を疲弊させてきたものは。その一番の級戦犯は自民党なんですけれど、結局それを倒すことに本気にならず、国会の中でぬるぬるとテーブルの下で手をつなぎ続けて、結局その居心地の良さ、国会を職安のような場所にしてきたような私は、野党にも責任があると思っているんです。
00:41:02 その中でも一番責任が重たいと考えているのが民主党です。この国会でも、前の国会でも、常にひどい、怖くない野党を作っているのは、実は民主党なんですよ。それは私の中で抑えてきた。極力彼らもそう言っても戦ってくれるだろうと期待していたから。
00:41:20 でも、そうじゃない。私たちが選挙の時に彼らに協力して候補者を降ろして、彼らが勝ちやすいようにしたとしても、それは選挙の時だけ。それが終われば、私たちのような者の提言であったり、お願いは一切聞かず、戦い方も生ぬるいまま、今の裏金泥棒をするようなグループたちにすり寄っていくような結果になっていっちゃっている。
00:41:45 あり得ないですよ。今やるべきことは何か。このようなわからず屋、皆さんにとっては理解者でも、その妖怪たちにとっては、分からずやということを貫けるというメンタルを持った、そして気概を持ったものを、やはり私は国会の中に増やしていかなきゃいけないと思っています。
00:42:06 国会の中で嫌われているということは、これは悪口ではなく褒め言葉なんですよ。あんな気持ち悪い仲良しグループの仲間なんか入らずに、国民と一緒に国会の中で一緒に戦っていくという認識を持って活動を続けてきたものでございます。
00:42:21 どうかお見知りおきを。大阪5区此花、西淀、淀川東淀川。こういった地域で活動をしている大石亜紀子でございました。ありがとうございます。
00:42:30 ございます。
00:42:32 ございます。また後ほど許しますね。この後、皆さんからのマイクの質問に答えるというのも一緒にやっていきたいと思います。今のちょっと合間にお話をしたいんですけれども、皆さんに見ていただきましたよね。国民6。5人に一人が貧困、シングルマザー、シングルファーザー、一人親世帯、2世帯に一つが貧困、そしてひとり暮らし女性20歳から64歳まで4人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困地獄ですよ。
00:43:04 そんな中で腹を肥やしているのは大企業、そして資本家だけじゃない。国会議員、その一部なんですよ。自民党4分の1の議員が裏金ネコババ逮捕されましたっけ?辞職しましたっけ?お金返しましたっけ?一切なし。つまりは無敵。羨ましいね。こんな無茶苦茶しても国会また今度選挙をやって議員になれたらもう謝罪は済んだってことになっちゃうんです。
00:43:36 いわゆる禊は済んだという話。あり得ない。こいつらの首を切らなきゃダメなんですよ。それもできなきゃ話にならない。その力を持ったものは誰か。あなたなんですよ。あなたがこの国の最高権力者、あなたがこの国のオーナーですから、そのオーナーと一緒に力を合わせて、この嫌な世の中を変えていきたい。
00:43:57 そう思っております。この先、皆さんに質問を振っていきたいが、また皆さんから質問をいただいて、それに対して山本がお答えをしていくということをやるんですけれども、最後に一人だけ何人紹介すんねん、済みません。最後に一人だけ、ここ茨城でも違いのある人がいます。
00:44:14 私たちの仲間、紹介させてください。その後に皆さんに我慢してまいります。2026年、つまり、これは再来年ですか、1月に茨城の市議会議員選挙がありますけれども、茨城市の茨城、茨城の市議会で皆さんどんなものかご存知ですか。どんな内容なのか、恐らくミニ国会みたいなものがあるかもしれませんね。
00:44:38 結局は国政と同じような内容かもしれない。そんな中に心ある人、ぜひ皆さんで背中を押してあげてほしい。一生懸命。今、茨城県茨城市内で活動している森本玲子、森本玲子でございます。お願いします。
00:44:58 は。今日は、私は茨城市で活動している森本玲子が回します。私はシリアで子供を産んで、茨城市に来て、12年子育てをしてまいりました。そして、学童保育の指導員として10年保育事業に携わってまいりました。そして、発達障害を持つ子供の親でもあります。
00:45:23 そして、学童保育の先生でもあって、子供の適切な手だてなど常に考えてきました。今、私が現場の現場で得た私が何を言いたいかと申しますと、茨城市が唱えている誰も見捨てへん教育、これはザルです。本当にザルです。もう一向に子供たちに向かって行政は動いておりません。
00:45:53 だから茨城で学童はプールの更衣室でやることになる。いじめがあっても教師は認めなくなる。子供だけじゃないんです。親だって労働者だって、おじいちゃんおばあちゃんだって、障害者だって、その排除する介護する人たちだって、日々苦しい思いをしている人たちだって、もうぐうの音も出ない。
00:46:19 だんだん黙りこんでいくんですよね。しんどかったらそうやって気づかれなくなってくるんです。声は聞こえなくなるんです。そして消えてしまう声。私は見捨てたくないんですね。見えない人は作りたくないんです。皆さん頑張って頑張って、自分が頑張れば何とかなるって思い込んでしまうでしょう。
00:46:43 そうじゃないんですね。見えない人を作りたくない。私はずっとそう思っていません。そして私は知っているんです。茨木市の皆さん、本当に心が温かいってことを。私はシリアからトランク一つでここに来た時、たくさん助けてもらいました。あの道を歩けば一緒に行こうかと言ってくれたり、常に常に誰かが支えてくれました。
00:47:09 いくら人々が良くても、私がこのバリア。見えてない人々を救う力、これがなかったらやっぱり辛いんです。私はこの市政を正しい方向に向かうために活動しています。すみません、長くなりましたが、ありがとうございました。茨木市森本玲子でした。
00:47:31 ありがとうございます。れいわ新選組の森本玲子。先ほどお伝えしたのが、茨木市議選が茨木の市議会の選挙が2年後と言いましたけど、大間違い。ごめんなさい。来年の1月です。来年の1月に茨木により心ある人たちを議会に多く送り込めるという機会がやってくるということでした。
00:47:51 で、現在は茨木市内をしっかりと回っていきながら、いろいろな声を聞いているというのが、私たちれいは新選組の森本玲子。この方知り合って内戦状態であった、その内戦を経験しているんですよ。皆さんの中に内戦を経験された方いらっしゃいます。
00:48:09 どこで爆撃があるかもしれない、人が殺されるかもしれないという日常の中で生活をされていた。これはお連れ合いがシリアの方だからですよね。
00:48:18 私の主人がシリア人です。そうなんです。内戦を経験しました。補習校の窓は爆風で吹っ飛びました。そんな中、日本は茨木市に帰ってきたところです。
00:48:29 ある意味での極限状態というところから日本で生活を始めることになった。そしてその拠点がここ茨木市になった。この茨木市に本当に市民の皆さんにお世話になった。そのご恩返しがしたいと。彼女自身は茨木の子どもたちと学童の指導員を10年、10年、えーと0年やられてきたということなんですね。
00:48:49 もりもりと呼ばれて。
00:48:50 もりもりと呼ばれていた。
00:48:52 が。
00:48:52 元気もりもり森本玲子そうですか。ありがとうございます。そのようなことで、本当に地域の子どもたちと地域の皆さんと様々な生活を送ってきたという彼女が、今度は本格的に皆さんのお役に立てるように頑張りたいという話でございました。ぜひ顔と名前を覚えていただければということです。
00:49:12 出会いは新選組の森本玲子、森本玲子でございました。ありがとうござい。
00:49:17 ます。
00:49:18 ございます。ひどくないですか?えー、学童をプールの更衣室でやる。どんだけという話ですよ。場所ぐらいあるだろって。どうでもいい存在にされちゃっているんですかね、この国の未来なのにね。子どもって今の政府の子ども政策であったり、そういうものを見れば、若者政策を見れば、そこに投資をする気がないということも、これはよくわかることなんですけれども、これが一方で、国ではなく地方自治体ということになったとしても、そういったところをしっかり支援していこうというような、なんでしょうね、
00:49:58 動きを見せるところはそんなに多くない。茨城も更衣室でプールの更衣室で学童が行われるような状態になってしまっている。この状態を変えられる。当然のことです。それは政治の力によって変えられる。なぜならば、ルールを決めるのが政治だからです。それでは一方で、そのルールをつくる者たちが心ある人かどうか、これが大きな鍵を握ると私は思っています。
00:50:24 どうか、国政も、そしてあなたの地元の政治もご注目をいただきたい。そう思っております。れいわ新選組代表山本太郎。今日はゲリラ予告なしで皆さんからご質問を受けるということをこれからやってまいります。よろしくお願いをいたします。
00:50:50 お待たせいたしました。いや、待っていたか。待っていなかった話ですけれども、最初に皆さんにマイクを握ってもらいますと言われてから、どれだけ時が流れたかという突っ込みは今のところお受けできません。申し訳ございません。これから始めてまいります。
00:51:03 マイクを握りたい方がいらっしゃったら、この後手を挙げていただきます。私の合図とともに、どんな発言でもいいんですよ。いや、政治のことは知らんってバレたら、いやいや、そんなこと関係ない。世の中のことも分からずに国会の中で居眠りし続けるおっさんたち、山ほどいるんですよ。
00:51:17 恥ずかしいと思わないでください。そして、政治のことだけじゃなくて、あなたの生活に関することでもいいし、全く関係ない趣味の話でもいいし、どんなことだっていいです。マイクを握ってう、それだけのこと。間違っていてもいいんですよ。正解がわかる本当のことがわかったときに、その発言内容を改めていけばいいだけの話。
00:51:40 この国のオーナーはあなた政治についてものを言って当たり前。逆にオーナーなのに自分の会社の経営に口を出さない人なんていませんよね。あなたもこの国の政治に対して口を出す権利がある。みんなでやいのやいの言ってやりましょうよ。そういうことです。そういうところから始めていきましょう。
00:51:59 発言は1分。そしてお一人一回一回一回の質問につき1問。2回目の質問をされたい方は、もう一度別の機会に手を挙げていただくと。そして、指名をされた私から指名をされた方は、マイクが届くまでは手を下ろさずに、マイク係が誰に渡していいかわからなくなるので、よろしくお願いをいたします。
00:52:22 さあ、やってまいりましょうか。どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。こんなにたくさんじゃ、そちらの方いきましょうか。あなた若手っぽく見えます?大井さんも入ったらどうぞ。
00:52:35 あ、もうあの指名されたいい顔をしてくださいね。
00:52:39 どうぞ。暑い中お疲れさまです。自分は17歳なんです。
00:52:44 けど。
00:52:45 ひとつご質問させていただき。
00:52:47 ます。
00:52:48 我が国は昔に比べて食料。
00:52:51 自給率がだいぶ低くなっていると思うのです。
00:52:54 が、それに対しての政策などを教えていただけたら幸いです。
00:53:01 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。日本国内において食べ物を作る力、供給能力っていうのはものすごく低いんですよ。逆に言ったら、食べ物何に頼りますかって言ったら、輸入に頼っているってことですね。自国内で食べ物を生産できない、作れませんという状態はむちゃくちゃ弱いんです。
00:53:26 食べ物が入ってこなくなった途端に終わります。ミサイル鉄砲、とんでもない食べ物が一番の武器なんですよ。強い国を見てみて、先進国、食料自給率100パー超ですよ。みんな食料が一番大きな武器だからです。100を超える国内でみんなを食べさせていくだけの力がある。
00:53:51 そして余った分は海外に売りつける。例えばそんな国、アメリカという国がありますけれども、日本はそれを必死で買わせてもらっているんです。そんな状態。アメリカ様から余剰分の農産品を買わせていただくために国内を調整していく。逆に言えば、食べ物なんて海外から買えばいいだろうっていう考え方のもとに、日本の自動車車を有利な条件でやり取りできるように、車をプラスにするために農業を売り飛ばす。
00:54:23 こんなことがずっと続けられてきたんですね。農家はギリギリです。いや、もう赤字でやっている。結果、新しい人たちそう、なかなか入ってこない。もう高齢者率も今7割近いぐらいじゃないですか。では、じゃあ、この先、日本の農業に未来あるかといったら、このままいったらもうしりすぼみですよ。
00:54:45 一部のブランド品、むちゃくちゃおいしい米で海外でも売れますとか、むちゃくちゃおいしいぶどうで特別なんですとか、そういうもの、そういうものを作っている人たちは生き残り、あとは大規模農業的に皆さんが食べる、おいしくもなく、まずくもないようなものだけが残るような状態、あと海外から出ていくうというようなことになっていく可能性が非常に高い。
00:55:08 もうむちゃくちゃです。今、アジアの緊張が高まっておりまして、中国、北朝鮮みたいな話はよく聞きますよ。だから、43兆円軍拡をして日本を守るということを言っているけれども、一方で国内の安全保障、食料安全保障に関しては全然興味がないんですよ。米不足しているでしょう。
00:55:28 収束ですよ。米不足だと感じている方はどれぐらいいらっしゃいますか。この中に実際に実際にお米ちょっとないよねと思われている方、ありがとうございます。おかしいでしょう。主食ですよ。どうしてないの?って。備蓄米100万トンあるんですよ。どうして放出しないの?
00:55:50 値段が崩れるじゃない。安くなるじゃない。新米が出るところなのに、そんな安い米を回されたら、みんな新米に移行しなくなるじゃないみたいなことを言われるんですけれども、何言ってんの?って。過去にも放出したことがあるよって。その時どうしたかって、値段が上がる前の値段を提供したんです。
00:56:08 そうすることによって、大きな値崩れ起こらないってことがもうわかっている。みんな米がない。全員ではないけれども、かなり都会。大きな都市では米が不足しているっていう状況なのに、備蓄する米、備蓄している米さえも出さないって大丈夫。そのうち新米出るからと言って、それを国会議員とか官僚とか、お前前もって多めに米が変わったりとか、いろいろなことを知っているだろうから大丈夫だろうけど、一般市民が苦しんでいるんだからさっさと米を出せよという当たり前のことですよね。
00:56:39 米足りてないって感じますか?
00:56:41 米足りてませんよね。私もえーと月に地震の速報があって、で、そこから南海トラフ起きるかもしれんみたいな話の後から、スーパーに全然お米がないですよね。私も定点観測毎日やってるんですよ。でもそんな一回だけ新米と9枚入ってましたけど、もうないんですよ。
00:57:04 だからこれ大阪だけかなと思ってたら、東京もそうだし、田舎というか米どころとかでもそうなんですって。結局これは年間契約しているところは必死で、何とかそこに供給をする、そこの能力まではあるんですけど、日本全体でもお米が先ほどおにいさんが質問してくれてたけど、自給率自給する供給能力が減っちゃってて、そういう小売りで、スーパーで私たちが買っているような部分というのが、もういつ何時米不足になってもおかしくない状況というのが、この去年、今年
00:57:39 から始まってたんです。それで実際にああいう災害用にちょっと多めに買っておかなきゃなみたいなことをやっちゃうと一気になる。でもそれで消費から買ってやなって話じゃ全くないですよね。なぜあの時、南海トラフぐるりと言われたから、それはコメ買いに行かなあきませんよ。
00:57:57 皆さん、米と水を買いに行かないといけないんですよ。で、買いに行ったら売り切れだったからパニックになったっていうのを消費者が買い占めたから、屋とか転売屋がとかね、言っているんですけど、やっぱり今の政府の無策の結果ですから。
00:58:13 だから備蓄米ある米を出せって私たちが言っていかなきゃいけないんですよ。さっき与党も野党も赤いお話してました。野党って、例えば立憲民主党とか共産党もそうなんですけど、特にね、野党が、野党があかんというか。私すごい思うのは、例えば私は米がないと思った。
00:58:34 みんなが米がないって言ってるから米をよこせと。スーパーに米売ってないっていう宣伝をやってたんですよ。当たり前だから一応調べてね。これも何か私のとこだけなかったら大変なことになるので、全国的にもお米がないということを調査した上で、だったら、これはみんなが困っているから米を出せという話をしたら結構なバッシングというか、炎上にあうんですね。
00:59:00 私も政治家議員だから、結構そのプレッシャーはわかるんですよ。これって例えば代表が災害起きた時、いち早く能登半島に駆けつけたんですけど、その時も大バッシングを受けたんですけど、私たちは結局、国民がこれが足りなくて、これも命とか生活の問題になっているって分かったら、もうそれ言っていくんですね。
00:59:25 でもそれを揚げ足を取ったり、いや、国民はそんなに困っていない、お前はそれを扇動する不届き者だ、国賊だみたいな猛烈なバッシングを野党にかけてくるんですよ。この正体が誰なのか分からないけど、そういう今の政権に都合の悪いこと言った時に、一定のすごい何か湧いてくるものがあるんですね。
00:59:48 結構なプレッシャーにはなるんです。だから蓋を開けてみたら、震災でも山本代表や令和しかその1月、最初から能登に入ってやらなければいけないという力強い取り組みはできなかったし、お米のこともまあ騒いでた政治家、私と吉村知事だけだと思うんですよ。
01:00:07 ちょっと前から大嫌いな維新のトップ。
01:00:10 と、なぜかそこで通じてしまったんですよ。お米をよこせだけは通じてしまって。これはでも当たり前のことだったんですね。大阪府庁が調べて、これは向こう1ヶ月、9月後半までは、少なくともスーパーやお米屋さん、一部小売とかには並んでこないと。
01:00:27 これは大阪府民が大変だという、大阪府庁が調査をして、国に備蓄米を要請するんです。国に自治体が要請しないと、備蓄米はまずスタートしないので。だから、大阪府の吉村知事は備蓄米を出せたんです。それの2時間ぐらい前に、私が備蓄米を出せというSNSで投稿してたんですけども、要はバッシングを食らっている。
01:00:49 何か珍しいことも起きたんですけど、吉村もたまには正しいことをするなって思いましたけど。
01:00:54 ありがとうございます。ごめんなさい。えっと、日本の農業に対してどうするべきかということに関して、2つの問題があると思います。今、目の前に物がないという状況を解消するために、米問題であるならば備蓄米の放出崩れがしないように、これは価格が高騰する前の値段で出せば、大きな値崩れは起こらない。
01:01:14 これは過去の実際に打たれたことで分かっていることです。そしてもう一つ、その日本の農業自体を強くしていくためにはどうすればいいのか。今、高齢化、超高齢化している農家に若い人たちにチャレンジをしてもらうためには、農業が一番儲かる仕事だという仕事にしなきゃ、人なんて集まらないんです。
01:01:35 安定している仕事は介護と生産者だみたいなことになれば、今一番とんでもない安い賃金で、そして善意で気持ちでやっている人たちが、本当に安定をした状態でやっていけるようになる。つまりは何かというと、農業に関していうと、農家の所得のうち国の直接支払いが多くを占めるという状態にしたいというのが私たちの考え方。
01:02:00 もっと簡単に言えば、農家の収入。このうち多く国が支払っていますという状態にしなきゃいけない。では、どうやってそれをしますかということなんですけれど、作ったものに対して全部買い取るということを国が保証すること、作れなかった時には作れていたであろうという状況で補てんすること。
01:02:21 作り過ぎた時には、これは余剰分があるから値段下がるけれども、買い取る時には下げずに、ここ数年というところでの価格、ここを払っていく。もちろん米の価格なんてとんでもなく安いですから、これまでなんて今高くなっているけれども、だから絶対に赤が出ない。
01:02:40 逆にしっかりと儲かるという値段を国が設定していきながら、その買い取りをしていくということで安定をさせていくという、これこそが国防ですよ。これこそが安全保障ですよ。それをやっていきたいという風に政策を私たちは発表しています。
01:02:55 ありがとうございます。
01:02:57 言っていいですか。なんでしょう。さっき言っていたことで、結局言いたいのって、そういう本当の皆さんの安全保障をやっていくためには、戦う野党がいるんですよ。で、その日常のことで言ったら米がないっていう話をちゃんといち早く大声で言っていく野党がいるってことなんですよ。
01:03:16 だけど、やっぱりそういう攻撃が来るっていうことを恐れて、ちょっとやそっとじゃ戦えないっていうのが、その米のこともそうだし、災害のこともそうだし、私は自分が国会議員やったらすごい明らかになってるなと思って、本当はしんどいんですけど、国民の代表として声を上げるのは。
01:03:34 だけどそれをやれてるのは私たちじゃないがれいわ新選組じゃないかって思うんですよ。何か自慢したいわけじゃなくて、他党もほんまはやってほしいんですよ。こういうことって、たまには失敗するかもしれないんです。間違ったこと言っちゃったりとか、みんなの危機をいち早く受けてやるってことは。
01:03:51 だけど、それやらなきゃ始まらないでしょ。だからやっぱり本当の皆さんの国民の安全保障というのは、そういうバッシングされてもいいから戦うよ、自分はねって、国民の代表として、代弁としてっていう野党から始まるものだなっていうのは、私は国会議員やっててすごく思うし、それは日本だけじゃなくて、外国を見ていてもそうなんですよ。
01:04:13 だから、皆さんにもそういう観点でも着目してもらえたらなと思います。
01:04:17 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎、そして国会1の嫌われ者大石あき子衆議院議員でございますけれども、皆さんからのご質問にお答えをするということをやっております。まず最初の質問の方をいただきました。続いていかがでしょうか。皆さんはい、では、そちらの若手の方はいきましょうか。
01:04:37 すいません、ありがとうございます。僕、17歳の高校生なんですけど、進路を考えていく上で、小学校、中学校の教師というものを視野に入れてみたんですけど、教師ってやっぱり残業が多いとか、ストレスを抱えるのが大きいとか、手取りが少ないとかで、やっぱり選びづらいなっていうのがあったりするんですけど、そういうのって改善する方法とか仕組みとあったりするんでしょうか。
01:05:01 簡単に言えば、国がちょっとの金出せなんです。国がとっとと金を出せ、教育の分野に対してケチりすぎなんです。これは世界の中でも多いOECD。そういう中で見ても日本はワーストなんですよ。一番ひどいか、その次か、その次がぐらいを行ったり来たりしているんです。
01:05:20 要は、教育に対して皆さんに負担をかけているということですね。現場にも、もしも教育費が潤沢に投資されれば、教員の数も増やせるし、先生一人当たりの受け持つ生徒という部分も減らせる。要は少人数学級が実現したりとか、それだけじゃなくて、例えばそのクラスに担任以外のサポートの先生を付けたりとか、その数を増やしたりとか、そういうこともできるわけですね。
01:05:47 一番多感な時期を一緒にする、大人と一緒に過ごす長い時間を過ごす場って学校ですから、かなり重要なんですよ。そう考えた時に、先生の働き方があまりにもしんどい。その理由は何かといったら、やはり教育にそのものにやはりこれは国からの投資が圧倒的に少ないことによってしわ寄せがいっているんだ。
01:06:09 だから、そこを改善していくためには何をするべきですかと言ったら、国が教育への投資というものをさらに強めていく必要があるということですね。教育に関して様々、大阪のことに関しても詳しいですから、ぜひ。
01:06:22 国会でもその教師の窮状というか、悲惨な状況については質疑をしてきたんですけど、教員予算ですね、先生を雇う人件費というか、予算減らされているのを知ってます。減らされてるんですよ。まさかの異次元の少子化対策だとか言ってるけど、国家予算でいうと毎年教員の予算減らしてるんですよ。
01:06:47 で、17歳のお兄さんに聞きたいんですけど、そういう自分が多分学校も言ってたと思うんですよね。そういう中で、なんで学校の先生が結構大変やなというのを見てきたから、こういう質問だと思うんですけど、それでも学校の先生やりたいって動機というか、理由聞いてもいいですか?
01:07:06 中学の時の理科の先生がすごく面白くてためになったし、それで自分の得意教科も理科になって、そういうのを僕もやって見れたらすごく面白そうって言ったらあれですけど、めっちゃためになるし、自分にとっていいものになるんじゃないかなと思って。
01:07:23 そうでしょう?何か今、私すごく何か山羊刺さったような気分になったんですけれども、私自身も中学校の理科の先生の影響を受けたんですけれども、私の娘、今中学校中学生なんですけど、理科の先生にすごい影響を受けたんですよ。だから、そうやって学校の先生に影響を与えられて、自分もそういう風になれたらとヒントになっているというのは、やっぱり学校の先生ってすごい職業だなっていまひとつ思ったし、何かその目標というか、夢を叶えてほしいなっていう風に思い
01:07:53 ました。一方で、具体的にはさっきサービス残業っておっしゃってたけど、国の法律で給特法という法律で、学校の先生は残業代を払わなくていいという法律になっているんですよ。だから、まず残業代が出ない職業なんです。れいわ新選組はこれはあかんと。
01:08:17 では新選組はこれ。社会の誰もが本来認めたらダメなんだけど、何10年も給特法という法律で学校の先生は給料が出ない仕組みになっている。残業代が出ない仕組みになっています。だからこの法律を変える必要があって、最近でも先生の働き方っていうのがすごい問題になってきて、予算減ってるし。
01:08:37 でもIT化とか外国の子供たちも増えて、外国籍の子供たちも増えてたり、日本語をどう教えていくのかとか、いろんな英語教育とか、いろんなことが増えて、先生の仕事は増えてるのに、お給料が安いからすごく問題になってきていて、この数年でその先生が実は残業代なしでその法律上働かされてるってことをよくやっとみんなが知るところになってきたんですよ。
01:09:02 だからチャンスだなとは思っています。なので何て言うんでしょうかね、注目をさせていて変えていきたいと思いますけど、ぜひ一緒にそういう夢のある教師になりたい人の夢を奪うのかという問題としてもやっていきたいと思うので、ぜひ一緒にやってくれたらと思います。
01:09:23 ありがとうございます。
01:09:24 ありがとうございます。一番多感な時期にね、やっぱり深く関わる大人、学校の先生に影響を受けたという人も結構いらっしゃると思います。私もその一人ですけれども、その先はそうですよ、もう中学の時とか、私、中学高校繋がったとこ行ったんですよね。それは小学校の時に繋がったとこ行かないといけませんって言われたんです。
01:09:48 小学校の時に高校、このままじゃいけないから中国繋がった方がいいよと言われて。
01:09:52 エスカレーターの学校。
01:09:54 に行って。
01:09:55 小6の先生に。
01:09:56 どうしてかというと、やる気がないから。勉強なんかやったって、大人になって何が意味があるんだというふうに思ってたから、いやいや、何か普通ぐらい取れたかもしんないけれども、でももう元からも危険遮断せず、でもそういうことで受験の時だけちょっとやって、ギリギリで滑り込んで、私立に入ったんです。
01:10:14 中国中学中学が結構しんどかったんですよ。少人数制で。その中でも自分の中でストレスいっぱい溜まってて、中学での評価はもうこいつどうしようもないという話だったんですけど、エスカレーターで高校に行く前に、もう高校側の先生の中で一番の問題児であるこいつを私が引き受けますと言ってくれた先生がいたんです。
01:10:40 その先生の担任で、私は高校1年生を過ごしたんですけど、その1年間やり取りしたものというのは、これまで接してきた学校の先生っていう人たちとは全く違うものだったんですよね。いいことがあれば認めてくれるという、それをいかに伸ばそうかということに努力してくれていることをひしひしと感じたというか。
01:11:01 そこからちょっと自分の考え方が少し変わったような気がします。そう考えたとするならば、何かしらやはり多感な時期に長く時間を共にする大人、その存在というのは大きな影響を与えるだろうと思うと、やはり学校の先生には余裕を持って一人一人の子どもたちと接していくというようなことをやってもらいたいなと思うと、これは労働環境の改善というのは絶対やられなきゃいけないし、今があまりにも酷すぎる。
01:11:27 そのためには国からの徹底した積極財政、教育への投資というものはやっていかなきゃいけないということでございました。すみません、長くなっちゃってありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎、そして衆議院議員大阪5区の大石あき子とともにこの場に立たせていただいております。
01:11:47 皆さんからご質問をいただき、それに答えるということでございます。どんな質問でも結構です。答えられないときはごめんなさい。その時にはどなたか助け舟を出してください。この後、あなたにマイクを握っていただきます。よろしくお願いします。
01:12:15 れいわ新選組代表山本太郎、そして大阪獄れいわ新選組の大石ともに茨木市駅にお邪魔をし、茨木駅にお邪魔をいたしております。今日は全く告知をしていないんですね。本当に通りすがりの方々が足を止めていただいて、そして直接質問をいただくという機会でございます。
01:12:34 タブーございません。好きなことを言ってください。それに対して私たちがお答えします。答えられないときはごめんなさい、そういう形でやっております。さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。じゃあ、大人の方はいきましょうか。その後ろの方で行きましょうか。あなた。
01:12:51 は46歳の会社員です。政治家の皆さんのお金の問題が結構とりざたされたと思うんですけれども、僕ら普通の会社員の場合、経費の精算とかで10円、100円単位で細かく領収書がなくても具体的な申請があったり、記録の入力というのが必要だと思うんですけれども、それがなかったり、パーティーの裏金とか、それって仕方がないんじゃないかなという。
01:13:25 ちょっとザルっぽいところというのは。山本さんの感覚から見て、今後改善できそうなのか、もしくは僕もたまに思うんですけど、これって仕方がないやんという部分の処理で終わってしまいそうなのかどうかというのを庶民の感覚からなんですけれども、おっきなお金よりもやはり10円、100円単位の部分を聞かせてもらいたいなと。
01:13:55 ありがとうございます。れいわ新選組れいわ新選組代表山本太郎と、そして衆議院議員の大石晶子共同代表をやっておりますけれども、皆さんの町でマイクを握らせていただいています。ご質問にお答えしますということです。ご質問いただいた方、ありがとうございます。ちょっと政治家きた金に汚すぎるだろうと。
01:14:15 しかもあまりにもザルあり得ないだろう、普通の会社でそんなことないよねというお話だと思うんです。これに対して、ちゃんとルール作りできるのかということだけれども、それはやるべきなんですよ。ただ、国会の場にそれをやるべきだという人たちを送り込まれていないだけの話です。
01:14:36 じゃあ選ぶ者は誰ですか?言ったら国民になっちゃうってこと。今あるものがいきなり今ある妖怪たちが勝手に永田町に発生したわけじゃなくて、選挙という機会を通じて妖怪たちが永田町に送り込まれてきたということなんですよ。だからこそ、ジャッジしなきゃいけない、忘れちゃいけないということなんです。
01:14:59 国会議員だいたい国民のことをバカだと思ってます。すぐに忘れると思ってます。ゴールデンウィーク挟んだら忘れるだろうから、ゴールデンウィーク前にやってしまおうかとか、年末年始休んだらあいつらすぐ忘れるから。12月の初めぐらいにやっちまったらどうだとか、常にそういうことの繰り返しなんですよ。
01:15:18 何をやらなきゃいけないかと言ったら、この国のオーナーはお前らじゃないんだよね。この国のオーナーを私であり、私自身であり、みんなであるんだという原点に戻ってコントロールしなきゃダメなんですよ。政治の場で勝手にやられることに関して、やっぱりこれはもう指をくわえて見ている場合ではない。
01:15:40 直接的にこれは参加していかなきゃいけないことなんだろうということです。当然、一般の会社で予算をつけますというよりも、予算が欲しいですと言われたときに、ではその予算がなぜ必要なのか、その内訳は?ということになりますよね。
01:15:55 例えば、予算を求める限りは、その予算がこれだけ必要だということを証明しなきゃいけないんです。でも、国会はどうなっていますかと言ったら、例えば43兆円、これは軍事の拡大に43兆円もの費用を使うということを決めたんです。一方、中身はと言ったら、ほとんど決まっていないんです。
01:16:16 国内でミサイル作るやろ、武器作った後、海外に送るやろみたいなことしか決まってないんです。普通の会社でそんなお金出ます?出ません。その金額にはいったいなぜその金額が必要になるかというような見積もり説明できるものがなければいけないのに、それがなかったとしても数で押し切れるような状況になっちゃっている。
01:16:39 これはどこに原因があるかといったら、政治家そのものにも原因があるけれども、そういう状況になったとしても起こらない、ひっくり返そうとしないという国民たちにも責任がある。当然なんです。これ当たり前なんですよ。だって主権者国民なんだもん。オーナー国民なんだもん。
01:17:02 選挙の時に50表しているでしょう。これじゃ勝てないですよ。向こうの方が本気だもん。向こうのバックは誰かと言ったら、経団連だったりとか、さまざまな大きな企業に宗教、自分たちに見返りをいただくために票と金で動かし続けてるんです。これこそが本当の民主主義なんですよ。
01:17:24 実は経団連がやっていることを創価学会がやっていること、統一教会がやっていること、政治に対してアプローチしていることは、自分たちの願っていることを実現しないために政治を動かしているってことだから、褒められたものじゃないけれども、やり方は。でも彼らは実際に動いてそれを獲得してきているという、ものすごい力を持っているんです。
01:17:48 でも、彼らが求めて求めていることが形になった結果、多くの国民の首が締まることになったわけだから、求めること、求めている内容自体がそれはまずいだろうという話にはなるんですけれども、言いたいことは何かというと、縄をつけなきゃだめだよって手綱を持たなきゃだめだよ、グリップしなきゃだめだよ、コントロールしなきゃだめなのよというのは、国民の側に責任があるってこと。
01:18:17 今ある地獄や今ある不条理は、いきなり生まれたものじゃなくて、国民が政治を放置してきたという延長線上にこの地獄が生まれたってこと。私もそれを気づいたのは36過ぎてからなんですよ。原発いらんと言ったら仕事を切られて表現の自由の仕事をしていたのに、自分の思うことをこの国のオーナーとして言ったら、仕事を一斉に失って収入源が断たれてしまうってことになっちゃった。
01:18:48 こんなことになるんだったら、直接あそこに日太郎はってことでその道に進んだんですけれども、結局。社会がこれだけ壊れたのは誰のせいなのかって考えたときに、よく考えたら自分のせいだということに気づいたわけですよ。どんな不条理にも声を上げず、困っていても助けず、自分の人生だけ生きてきたから、たまに選挙に行ったり行かなかったりってことを繰り返していきながら、何かしらわかった気になっていただけでも違うんですよ。
01:19:20 コントロールするのは自分で、そして社会をちゃんと当たり前のように運営されるように監視し続けるのは自分の仕事だったんだなということにやっと気付けた。遅いですね。情けないですけど。だからこの地獄を作ったのは私の責任なんです。無関心だった。
01:19:41 だから、少しでもそれに気づいてしまったからには、変えるために頑張りたいということです。お金の使い方だったり、裏金だったり、さまざまなことをむちゃくちゃですよ。そこに対しての規制を作るというのは当然のことで、少なくとも一般の企業とこれは近しい形に持っていくためには、当然そのような制度設計をしていく、そういう変革をしていくということを考えている人たちが選ばれるべきであろうと、そういうふうに思います。
01:20:09 あの1円単位で細かくやっているのかというご質問もあったかと思うので、私も少し会計をやっているのでお答えしますと、立て付けとして収支報告書というのが基本的には細かく出すんです。1円単位で出すんです、基本的には。だから、1国制の議員で言ったらとか、制度によって違う。
01:20:33 国政の議員によっては、国政の議員であれば、1万円以上だったら領収書は必ず添付で、1万円以内でも領収書は自分で3年、5年持っておくと。情報公開請求があったらそのもう1円のやつでも出すっていう仕組みになってるから、それだけ聞いたら細かいなって思いはあると思うんですよ。
01:20:52 だけど、やってみていくつか何か大きな穴があるなと思ったんですよ。例えば制作活動費とかですね。今話題にもなっていると思います。制作活動費とか人件費の一部もそうだと思うんですけれども、いくつかの分野で、これ結構なんとでもならんかみたいなものがあるんですよ。
01:21:10 で、あとは民間では今、多分複式簿記が普通だと思うんですけど、単式になってたりで、報告書も複数に分かれたりするので、結局何か収支も合わなくても出さないといけないっていうか、合わない形で出す組織になっているので、ちょっと何かミスも見つけにくいというのもあって、自分もミスしたことあるんですけどね。
01:21:34 訂正出すんですけど。なんかでもこれミスしやすいし、逆に外部からも見つけにくいんですよ、申請書は。で、これはひょっとしたらわざとかな?って思ってます。見えないようにするっていう、でもちゃんとやりたいものからしたら、ちょっとその組織が嫌だっていうか、怖いみたいなのもあるので。
01:21:55 私は複式簿記も入れて、ミスとかがないように総合的にないようにっていうふうにやっているんですけど、そういうことをやらなくてもザルでいけるっていう指摘は確かです。だから今、自民党の総裁選で誰がましですか?みたいな、馬鹿らしいもう1点の採点みたいなのをやっていると思いますが、それの一つは政策活動費をなくしますとか、うそを言っていますよね。
01:22:19 全部うそだと思います。やっぱりそういう制作活動費だったり、裏金とかだったりして、権力闘争にむっちゃ。
01:22:26 カネで。
01:22:28 票を買うみたいな世界があるんですよ。それをやらないと自民党内でも勝てないみたいな土俵の中で私たちも放り込まれてます。だから政治をやるには、その人たちとの土俵でやるんだから、むっちゃカネがかかるんですよ。0えーとは裏金とか作る金がないので裏金はないんですけど、くれる人がいないっていうか。
01:22:48 だけど、その政治っていうそういう人たちの土俵でやる限りは、お金はかかります。だからやっぱり金がかからない。本当に国民の代弁者として戦うために張りたいやみたいな人がお金かからずにもっともっと入れる、では新選組にも入れるみたいな制度のためにもこの法改正は必要だと思います。
01:23:10 1円10円国民には絞り上げて1円10円脱税したら逮捕。一方で自分たちは裏金こさえて不起訴免罪ですから、そのことを問題にしていると思うので、本当にそれを許すなっていういうことだと思います。ありがとうございます。
01:23:27 ありがとうございます。表全てを表にするということで可視化できるということにしていくということには異存はありません。一方で、それだけじゃダメで、政治にカネがかかるという事態を変えなきゃいけない。立候補するのに何で300万かかるの?無理ですよ。そんなねぇ、何かしら資産がある人か、もしくは悪いことやっている人かってことになるんじゃないですか?
01:23:52 立候補するためだけにエントリー費用として300万出せる人ってぽんと。そこに対して選挙区だけじゃなくて比例と重複だということになったら600万ですよ。これ入場料だけで、その金ですから、プラス選挙を回すために事務所を借りたり、車を借りたりとか、様々なことをやっていたとしたら、これいくらかかるよ。
01:24:12 無茶苦茶な金額です。つまり何かと言ったら、わざとそのような政治にカネがかかるような状況を担保して、新規参入がしづらいような障壁を設けているという部分もあると思うんですけれども、とにかく金がかかる。だから、地方の方とかに行くと、自民党の集まりとかに行くと、おにぎりの何か配られたときに、そのおにぎりのそこから1,000円が出てきたら1万円出てきたみたいな話も聞いたことがある。
01:24:34 それは金が入るのだなと思いますよ。そんな話を聞いたらね、私たちもね、そんな山ほど金があるんだったら、皆さんもうちょっと近くに寄ってください。この封筒の中にお金入ってますから、皆さんね、何か今晩のおかずの足しにしてくださいみたいなことができたら、おそらく皆さんは私たちに投票してくれるはずですよ。
01:24:49 おそらくね、自民党が強い理由、その一つでしょう。もちろんそれは古くからやってきて、仕事とセット。地元で仕事を受けるためには自民党と繋がっていなきゃいけないとか、いろいろなしがらみを作ってきた上で、あれだけの帝国を作り上げてきたということを考えるんだったら、やはりそこにメスを入れるっていうのは、政治に健全、健全性というものを取り戻すためには必要なんだろうということです。
01:25:14 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎、そして衆議院議員大石晶子共同代表とともに茨木市にお邪魔しております。皆さんからの質問にお答えをする。答えられない時には助け舟を出してもらう、そのような形で進んでおります。1分間、あなたの質問をお聞きし、それに対して私たちがお答えをします。
01:25:37 この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
01:25:56 れいわ新選組代表山本太郎と共同代表の大石昭子衆議院議員。皆さんの地元の駅にお邪魔をいたしております。皆さん、地元の国会議員と直接何かしらやりとりする、そういうことをやったことが、そういう経験がある方ってどれぐらいいらっしゃいます?私とませんお一人。
01:26:21 めったに見ませんわね、国会議員の姿なんてということですね。選挙の時には近寄ってくるんですよ。気持ち悪い。握手しようとしたりとか、媚びを売ってきて。でも選挙が終わって議席が確定しますと。要はまた国会に戻れることになったら、いきなりもう天上界の人間になっちゃうんですよね。
01:26:40 皆さんとのコミュニケーションというものもほとんどなされないという謎の物体、謎の生命体。これじゃ困る。皆さんと日頃からやり取りをしながら、様々な課題意識を持って国会の中で議論をしていく、その先頭に立つのが国会議員であるというようなことを取り戻すためにも、ずっと全国を回っております。
01:26:58 皆さんとやり取りをさせていただいております。政治に関わること、関わらないこと、何でも結構です。あなたの頭に浮かんだことをそのまま投げつけてみてください。時間は1分一回の機会につき1問。そして、そのような形で山本たちが応えていきたいと思います。
01:27:14 さあ、いかがでしょう。どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。ではそちらの眼鏡かけたメガネを頭の上に設置された方。
01:27:22 はい。えーと、44歳の会社員でバリバリの氷河期世代です。去年まではずっと医師信者でした。ただ、去年から令和に投票しました。東大阪市なんですけども、伊藤祐希さんに入れました。
01:27:42 僕の思うのは、早く令和に力をつけてほしいと思ってます。まだ小さいと明日にでも日本の舵を切ってほしいと思ってます。そこで提案なんですけども、例えば維新の近い考え方の人と一緒にできないかとか、薩長同盟じゃないですけども、やっぱり水と油がダメだということもあったんですけども、一緒にやったらすごい力で日本を変えたと同じようにしてほしい、そう思ってます。
01:28:14 例えば吉村さんとも一緒にできることだったら一緒にやってほしい、早く大きくなってほしいと思ってます。そういうことはあり得ますでしょうか。
01:28:24 答えたい一言で言うとないです。ごめんなさいね。ガッカリさして。それ説明を聞いていただきたいんです。もちろん薩長同盟とか何かしらね、全く先ほど言われた水と油が一緒になって日本を変えていくために力を合わせたんだ。それが本当に日本のためになったかどうかも私は分かりません。
01:28:43 美談として語られているけれども、実際は歴史上どうなのかということは私が検証したわけじゃないし、それに関する書物も様々あたっていないので、美談として語られるその話に関しては聞いたことがあるけれども、実際にそれをそう認めていいのかどうかも分からない。
01:28:57 でも、言いたい筋としては、今この危機的状況を少しでも1点があるなら力を合わせて変えていってほしいという、あなた方のある意味での叫びのような話だと思うんですね。私たちもそう考えた時期があります。それが野党共闘だったんですよ。
01:29:18 ある意味で野党第1党と他にも共産党もいましたね。2021年、衆議院選挙の時に一緒に力を合わせるってことを要請されて、でもちょっと待ってくれ。それには条件があるんだ。私たちは消費税廃止を訴えているが、私たちが廃止ということを実現するには、私たちが政権を取らなきゃいけないけれども、政権を取るも何も数が少なすぎて今すぐは無理。
01:29:46 では私たちが政権を取るまで皆さん待っててくださいと言ったら、国民の側が弱っちゃう。だから、そこは一歩譲って共闘するということを望まれているんだったら、共闘の条件として消費税5減税を飲んでもらう。立憲民主党というのは、もともと民主党、そして消費税を上げた者たちが中枢を握っていますから、それを考えたとしたら、消費税をいじるということが一番嫌なんですよ。
01:30:15 過去に自分たちがやってきたことが間違いであったとかということに軌道修正する勇気がない人たちなんですけれども、消費税5ということで話が続いたんですね。私はそれでいいと思っていた。彼らを野党共闘していく上で選挙区がかぶっているところ、要は彼らも立てているし、私たちも立てている。
01:30:37 つまりは、与党側は自民党だけなのに、同じ選挙区で自民党対立憲対令和対みたいな構図になっているところを4割私たちは降りたんです。どうして降りるか。勝ってもらった上で消費税5。これを実現する必要があると思ったから。たった5の減税であったとしても、人々にとっては、これは年間で考えれば10万円ぐらいのお金のキックバックがあるのと同じですよ。
01:31:09 それ以上かもしれないと思うと。そして、中小企業の消費税の負担を考えたら、5パーになったら日本の経済はちょっとでも良くなると思いでやったんだけれども、4割下ろして、彼らは野党第1党を維持したんだけれども、消費税5という選挙中の、なんでしょうね、彼らの選挙の一番やりたいこととしての訴えとしては、なかなか言わないんですよ。
01:31:31 アピールしないんです。もともとやりたくないことだから。結果、国民側にも周知されないまま選挙が終わり、結果、野党第1党は野党第1党のままだったけれども、数が爆走はしなかった。結果、その後何を言い出したかと言ったら、あの共闘は間違いだった。
01:31:50 消費税5減税は間違いだったということを言い出したんです。あの、誰だっけ。
01:31:59 アイドル好きのおっちゃん。あの人のハイパーインフレの話を出してくれる。つまりは以前共闘した人たちに対して、その約束を間違っていたとか、ひっくり返すとはあんなの意味なかったみたいなことを言い出して。そればかりか、その消費税5というものの考え方に対してとんでもないことを言い出したんですね。
01:32:21 こちらをご覧いただきたいと思います。消費税減税で財政パンクとか言い出したんですよ。本当に経済音痴もここまで極まった政治家をやめた方がいいですね。害悪でしかない。はっきり言っちゃえば、何と言っているか、消費税を単純に減税したら日本の財政がパンクする。
01:32:39 それだけじゃないんですよ。日本は放漫財政にはしませんと明確にしなければ、ハイパーインフレが起こりかねない。馬鹿なんじゃないのと。ハイパーインフレってどういう状況で起こるかという世界的な検証というものもあるんですよ。過去に起こった54件の歴史的な状況から見て、こういう状況だったらハイパーインフレ、お金が紙くずになりますねというようなこともあるんだけれども、今の日本はそれに当てはまらないのに、こんなことを言っちゃっている人が今、代表選挙に出ているという、むちゃくちゃです。
01:33:14 話戻ると何かというと、今までさんざんそのような形で私たちだけで数を増やす、それを皆さんお待ちくださいということを貫きたかったけれども、一刻も早く皆さんに経済的な軽減策というものを前に進めるために力を合わせようとやってきたけれども、このざまだ、それだけじゃない。
01:33:34 国会の中でも自民党が通したいものに対して、中身は最悪ですよ。武器輸出。武器輸出は、本当は日本はすごく規制されていたんだけれども、経団連側の圧力とアメリカの軍産複合体からの圧力、これによって日本側がそれに乗っていくという道筋をつけちゃったりとか、それに賛成しちゃったりとか、選挙の時だけ野党共闘を釣ってお前ら下ろしてくれみたいなことを言ってくるって、あまりにもあり得ないんですよ。
01:34:02 性根の腐ったやつらをまず潰さないことには日本は変わらないと。手をつないだところで、奴らは必ず裏切られる。裏切る。これまでも裏切られてきた。それを考えた時に、30年の不況。日本だけですよ。先進国で国民貧困化しまくっているじゃないですか。
01:34:22 この状況に関していまだこの既存の野党に対しての希望を持ち続けるってのはもうやめた方がいい。目を覚ました方がいい。国会の中で空気読まずにあの者たちの嘘を暴き続けるというような勢力を拡大しないことには、これは変わっていかない。
01:34:44 それは私自身そう思っているんです。6年国会にいて、自分が辞めるか、それとも覚悟を決めて旗を上げるかということを考えた。その時の答えを今そのまま維持し続けていると、1時は北風と太陽の太陽方面で行こうとしたけれども、それじゃどうにもならない。
01:35:05 そういうことなんすね。お話はよく分かります。維新友連携してとかっていう話だったんですけれども、結局自民党から流れて、民主党から流れて、維新ですから自民、維新、そして民主党というのは実は同じものたちなんですよ。結果は小さな政府財政絞る自己責任、小泉竹中の路線の延長なんですよ。
01:35:31 ここを実はやろうとしていることも、民主党政権時代やってきたことも、ここに対してしっかりと私たちは倒しに行くということをやらなきゃいけない。倒すのは自民党だけじゃない。悪夢の民主党と呼ばれた者たちの執行部も倒しに行かなきゃダメ。おそらく次は、私たちはそういう選挙のやり方をやっていく。
01:35:52 数が私たち増えれば、野党側もあいつらを巻き込まないと、あいつらを懐柔していかないと前に進めないという状況が生まれる。今の数のままだけじゃ潰すってことしか考えないけれども、数を増やした時にそうなっていく。今はまずそこを目指さなきゃ駄目だな、そう思っています。
01:36:11 済みません。
01:36:14 何で維新が好きだったのに、辞めたか聞いていいですか。
01:36:25 維新を応援していた橋下さんが立ち上げた頃が、すごく自分の中にはまだすごくなんだろうな、興味があって。
01:36:38 ご飯です。
01:36:39 よ。例えば駅のトイレがきれいになったりとか、駅もその下のものもきれいになったりとかで、実績があるというのがすごく大きくて、ずっと応援していました。ただ、最近だんだん人という感じで、麻生太郎さんのこういった活動にだんだん興味を持ってきて、だんだん考え方が変わりました。
01:37:01 ありがとうございます。
01:37:03 ありがとうございます。
01:37:06 令和を今令和や私を応援してくれる人も都構想は賛成だったとか、橋下さんには期待したっていう方も結構いらっしゃって、私は橋下さんが最初知事になった時に、大阪府庁の公務員してて、最初の朝礼で作業服で立ち上がって、どんだけサービス残業やっていると思ってるんですかって突っ込んだ。
01:37:26 それで大炎上さっていう女性職員だったんですよ。知ってますかね?知ってるんですか?その時に期待したって人も結構橋下さんに期待したって人も、ちょっと期待外れだったなとか。やっぱ令和やなとか、特に山本太郎さんの登場で切り替わっている人っていうのはすごい。
01:37:46 私も街角でも地元の人訪問しても見るので、お兄さんもこっち来てくれてすごい嬉しいし。吉村と私が組むことはさっき代表があったようにないんでしょうけど、維新倒したいからやってるっていうのがあったので。だけど備蓄米に関しては、吉村さんと同じ日に政府はある米よこせ言うたので、そこだけ何か結果として一致しちゃったんですよね。
01:38:11 どこまで本気か分からないけど、大阪府民が米がいるのは確かなので、そこについては吉村は貫けよって思ってるし、私も貫きたいと思います。それが組むということにはならないんでしょうけど、やるべきことが一緒だったら別に両方やってたらいいですよね。
01:38:29 そんな気持ちです。ありがとうございます。
01:38:32 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎とそして共同代表の大石あき子衆議院議員、皆さんのご地元の駅にお邪魔いたしております。皆さんから直接私たちに質問をしてください。内容はどんなことでも結構です。アンチも大歓迎。好きなことを言っていただいた上で、私たちそれに対してお答えをさせていただきます。
01:38:53 時間は1分1分でお答えをいただき、そして私たちがそれに対して説明をするというようなやりとりでございます。政治に関係あろうがなかろうが、何でもいいです。自由に1分間マイクを使っていただければ、そのように思います。この後、あなたにもご発言をしていただきたいと思います。
01:39:12 よろしくお願いします。
01:39:26 れいわ新選組代表山本太郎、そして共同代表の大石あき子衆議院議員。皆さんの駅前でマイクを握っています。政治家に直接質問ができる機会です。あなたの頭に浮かんだこと、何でも結構です。直接言っちゃってください。それに対して私たちお答えします。たとえでも山本太郎ですから、全てに対して答えを持ち合わせていない。
01:39:50 そんな可能性高いです。勉強不足のために知らないことがあった時には、その課題持ち帰らせていただきます。よろしくお願いいたします。さあ、いかがでしょう。どうでしょうか。そちらの女性の方は行きましょうか。
01:40:08 先ほど、来年の1月の市議会、茨木市の市議会議員で森本麗子さんが先ほどちょっと演説をされていたと思うんですけれども、政策について茨木市は一人も見捨てへん教育というのを掲げているというのを私も知っています。そして、一人も見捨てというのは自分の中では当たり前じゃないかなと、わざわざいうことなのかなということでも本当は思っています。
01:40:39 森本麗子さんがおっしゃっていた見えない人たちをつくらないというご発言があったと思うんですけども、それはどういう人たちのことを指しているのでしょうか。ちょっとお聞きしたいです。
01:40:57 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎、そして大石暁子共同代表とともに、皆さんからのご質問にお答えをいたしております。一人も見捨てないというのが当たり前だというのは、それはあなたの良心として当たり前だということだと思うんです。一方、政治の場でそれが実現されていますかということを考えたときに、私は実現されていないと思います。
01:41:20 そこは同じ思いですか。
01:41:25 一人も見捨て。
01:41:26 ないというのは。
01:41:29 政治家、つまりは公の人がやっている仕事としては当然ではないのかなと。それも見せないための公共の運営、政治ではないのかなと思っているところです。
01:41:44 ちょっと見えませんね、理念としては。そう。考え方としては、そうはいっても、実際この社会というのはそうなっているというふうにお感じになられますか。
01:41:53 一人も見捨てない、していないということですか。
01:41:56 一人も見捨てないという感覚を持って政治に取り組むという人が政治家になってもらいたいし、それが政治家の資質であるということをあなたが感じられているということだと思うんです。私もそこは同意です。はい。一方で、今の社会、これまでのこの国に生きる人々、そして政治家、ともにつくってきた今の社会が、感覚としては一人も取り残さないということが、当たり前だけれども、そんな社会になっているかと問われたときに、あなたはどうお考えになりますか。
01:42:26 それは多分、国民の皆さんもそれはなってないんじゃないかなというふうに思っています。あれは森本洋子さんが言う見えない人たちという部分がどういう人たちなのかなというのはちょっと知り。
01:42:40 たいなと思いまし。
01:42:41 た。わかりました。ありがとうございます。森本さんって近くにいるいらっしゃった。ありがとうございます。はい、お願いします。ありがとうございます。
01:42:50 ありがとうございます。私は誰も一人だって見捨てたくないです。でも、私が子育てをしている中、そして学童保育事業に携わっている中、たくさんの人が、たくさんの子どもが見捨てられ、見捨てられるというか、ザルのように大事にされてないんです。取りこぼしてばかりなんです。
01:43:12 一つすいません。学童保育の話も、明日ちょうどあしたから茨木学童保育室ではプールの更衣室を使います。他の学童でそんなところありますか?日本全国探してもありません。でも、そこの子どもは別にいいんですよね。プールの更衣室で。そこでおやつを食べたらいいんですよね。
01:43:33 過ごしてお昼寝したらとりあえずいいんですよね。待機児童という、これを大儀をちゃんと守るために。それって見捨てられてませんか?どこまでも子どもは端っこ、端っこに思われていませんか?経済を回すために、大人のために大人を育てたらいいんですか?
01:43:52 でも、みんな働かないといけないじゃないですか。お金足りないんですよ。私も子ども4人を育ててきましたから、そういったことでもどんどんどんどんお母さんも苦しい、親も苦しい、子どもも端っこ、端っこにちゃんと真ん中で考えられていかない、取りこぼされる、そんな世の中、本当に地獄だと私は思ってます。
01:44:17 その部分でも学童だけの話をしましたけれども、これは保育所もそうです。小学校もそうです。欠員だらけです。子どもたちが豊かな暮らし、豊かな生活、豊かな教育、それを実現するためには、そこにたくさん予算を、人員を配置しなきゃいけないんじゃないですか。
01:44:38 どっち向いて政治してんの?それを大きな声で言いたいんです。私だって学童保育の先生をずっと続けたかったんです。でも、悪の片棒を担ぐわけにはいかない。変えなきゃいけない。誰かが立ち上がらなきゃいけない。これを公表しなきゃいけない。だから私は変えるためにここに立っています。
01:44:58 はい、ありがとうございます。はい、すみません。学童の話しかしてないんですけれども、あらゆる面で困っている人、苦しんでいる人、声を上げられない人いますから、その人たちの声をやっぱり引っ張り出したいんです。それが政治でしょう。そこから始まるものだと思っています。
01:45:14 ありがとうございます。学童というものがあるんだけれども、その場所というものがない。ないんだけど、あるということにするために、プールの更衣室を使うと。それによっての待機していたりとか、そういう数というものがないということにされてしまう。町ってウエディングなんて言いませんよ。
01:45:34 皆さんちゃんとそういうふうなちゃんと振り分けられていますから、みんなちゃんと使えていますからというような話にされているんだけれども、それは無理やりプールの更衣室を学童の場としたからであったりとか、これってそういう話が出てこないことには見えないことにされていますよね。
01:45:51 例えばね、たぶんそういうことのお話を森本さんの方から今してくれたのかなというふうに思っています。見えないことだらけですよ。先ほど冒頭でちょっとご紹介したんですけれども、この国の貧困、どんどん拡大していってるよって、国が認める貧困率というものでさえも、15。
01:46:09 45。4とは6。5人に一人が貧困、一人親世帯、シングルマザー、シングルファザー貧困率445に2世帯に一つは貧困高齢者貧困率20パー5人に一人。高齢者は金も当年。あいつらばかり得してみたいな空気感がネット上などで世代間、世代間の分断みたいなものを煽ろうとしているような人たちがいますけれども、とんでもない高齢者が金を持ってる人によるんだよって当たり前です。
01:46:43 実際を見れば5人に一人が貧困。他にもひとり暮らし単身女性、20歳から64歳4二人に一人が貧困。ひとり暮らし高齢者の女性になれば23人に一人が貧困。こんな無茶苦茶な状態ですよ。数としてわかってても、この一人一人がどんな生活を送っているかっていう細部まではおそらく国は把握していないでしょう。
01:47:08 では例えば先ほどのこちらひとり親世帯という部分でちょっと深めてみますね。シングルマザー熱出してください。国に子ども家庭庁というものがございます。その中で、去年の夏頃、ある支援部会が開かれたひとり親支援部会。そこで、あるアンケートが紹介されました。
01:47:30 シングルマザーに調査をしたもの、どんな生活を送っているんだろうかということなんですけど、シングルマザーにアンケートをとった。その結果、現在の暮らし向きについては9えーとが苦しいやや苦しいと回答。米が買えない時があった。65パー今、米不足だから米がないわ、パックしかないわとか、アメリカ産米産しかないわとか、そういう話じゃないです。
01:47:57 こんな米の高騰、米不足、そんなものが起こるもっと前の話ですよ。去年の夏だから当たり前に食べられていた米。みんなが当たり前のように食べてきた米というものが、米さえ買えないという状況にある人々が65もあるんですよ。そして、子供の服、靴が買えない時があった。
01:48:18 90親の食事を1食抜かすえーと割。もうむちゃくちゃですよ。
01:48:30 強い国、美しい国。いったいどこの国の話をされているんですか。この国の地獄を深めていった政治が、今、目の前にある。自国さえ是正しようとせず、全国にえーと000軒も9000軒もあるこども食堂の皆さん、本当に皆さんの取り組みは素晴らしい。いつも子供たちのためにおいしいご飯をありがとうございますって政治家が言うなボケなんですよ。
01:48:54 謝れという話なんです。本当に申し訳ない。子供たちを、そしてこの貧困という状況に置かれている親御さんたちをこんな状態にしちゃって申し訳ない。国が本気になって半年1年でこの状況を終わらせる。当然できますよ。国家ですよ。年間予算100兆円以上ですよ。
01:49:16 放置し続けて、善意にだけ頼って自助、自分の足で立って共助、周りに何とかしてもらえ、事実上のプレー続けているからこんな悲惨な数字がこの国を覆うわけですよね。一方、報道の方では、まるで景気が良くなったかのような株価が上がったのをどうのこうの、それだけじゃない。
01:49:43 賃金が上がりました、ボーナスが出ました、前よりも上がりましたって。それは誰を代弁しているの?ひと握りちゃうのが、多くの国民の窮状をある意味でこれは社会から見えないようにされているんじゃないですかという話ですけれども、数字の上ではこのように出てくるわけだから、間違いなくこの真ん中にいる人たちだけじゃなくて、その周辺、その手前にいる人たちも厳しい状態にある。
01:50:10 これを何とかしなきゃ国沈むに決まっているやんって、同じ船に乗っているんだから、一刻も早くこれは底上げしなきゃいけない。当然のことです。一番の特効薬は何か。国が直接的に支援することで給付金、社会保険料の減免。当たり前のことをさっさと当たり前のようにやらせましょうって。
01:50:32 ではそれをやらせる力は誰が持っているかって?本来ならば総理大臣みたいな存在なんですけれども、とんでもない。あんなものは誰かに雇われてきた操り人形。当然のことです。そしてそのトップが変われど内容は変わりません。今度は誰々になったら自民党も変わるから、ごめんなさい、変わりません。
01:50:54 30年の日本の衰退を作り上げ、一部の資本家や大企業にのみ利益を差し上げて国民を貧困化させてきた。それに加担をしてきた者たちが賛成してきたものたちが、今さら私は実はこうやっていきたいんですと言うんだったら、とっとと早く言っとけよということなんです。
01:51:13 でも、そんなことはできない。どうしてか。自民党から出たらただの人になっちゃうから。自分の番が回ってくるまでは、粛々と周りが決めたことに賛成し、日本を壊すことに加担。そして今度こそはと思って総裁選の番が来て、自分の政策を発表するけれども、総裁になって総理大臣になった途端どうなるかと言ったら、手のひら返しですよ。
01:51:36 岸田さん見たらわかるでしょう。所得倍増計画ですね。所得倍増した人何人いる。
01:51:45 株で儲け過ぎている。年間で10億も20億も100億も設けるような人たちは、税金をわずかしか払っていないから、ここを少し高くとっていて、これをみんなに還元していこう、是正していこう、底上げしていこうって岸田さん言ったのに、総理大臣になったら何をやった?
01:52:04 そこに関して何もしなかったんですよ。いつまでこの茶番に付き合わされるんですかってこと。ここに対して政治家で一生い続けようとも思っていない。この状況に対して納得がいかないんだ。国民と一緒に戦ってやっていくつもりで働きをしましたというれいわ新選組にご注目いただければと。
01:52:26 そして、この地で活動をする森本森本玲子先程この壇上でご挨拶をさせていただいたもの、今、あちらでチラシを配らせていただいております。どうかお帰りの際に本人からチラシを受け取っていただきたい。一緒にこの茨木を皆さんの手でより良きものにするためにも力を合わせていただきたい、そんな人柄でございます。
01:52:48 よろしくお願いします。れいわ新選組代表山本太郎、そして共同代表の大石晶子。この二人に対して何かしら質問をしてください。何かしらお答えをします。そういうことをやっております。次、マイクを握るのはあなた、ぜひご発言ください。お願いします。
01:53:14 さあ、残り時間も少なくなってまいりました。直接何かしら言っていただける方はどれぐらいいらっしゃいますか。ありがとうございます。どうでしょうか。じゃあ、そちらの眼鏡の方へいきましょうか。
01:53:29 はい、ありがとうございます。今、私、YOUTUBE3000人ぐらいいるチャンネルを運営していまして、独身のおじさんたちが集まるようなチャンネルを作っているんですけれども、少子高齢化についてちょっとお伺いしたくてですね、僕のところに集まっているファンの中年の男性層って、もうちょっと結婚を諦め始めているんですね。
01:53:53 おじさんたちでゆるくやっていこうっていうような形で会っているんですけども、生涯未婚率ってどんどん上がっているじゃないですか。男性3割、女性が2。5パーという形になってきて、孤独と孤立で、先ほど女性の独身に関しては貧困がついている。
01:54:10 それとあと男性に関しては、小金持ちとは言わないですけれども、家を持っていて、でも結婚できないようなラインの方ってたくさんいると思うんですよ。そういう人に対してアプローチをしている姿はちょっと国の制度で見えないので、その辺についてちょっとお伺いできれ。
01:54:25 ばなと思ってございます。よろしくお願いいたします。
01:54:30 なかなか声YOUTUBEを運営されているんですね。3000人ぐらいの未婚男性。
01:54:38 そうです、そうですね。
01:54:40 えと、年齢層的には。
01:54:43 年齢層、氷河期世代ですね。私が今40歳。
01:54:46 になるほど。
01:54:47 大体40代、アラフィフ、アラサーで、昨日まで東京でオフ会をしていまして、男性が高そうです。そうです。でもいいたら結婚されている方は高所得の方。やっぱり600万以上の方が結婚されていて、そこに漏れている人たちはちょっと結構婚活も諦めているというような形ですね。
01:55:06 私も結婚すると7年ぐらいいたんですけれども、なかなか結婚できずにすごく。
01:55:11 楽しそうに語られるので、その方々への政府のアプローチというのが、例えばどういうニーズだとおっしゃっているのかなというのがまず聞きたいです。
01:55:22 政府がマッチングアプリを推奨するとか、そういう話が多分あったと思うんですけど、それは個人的に間違いで、恋愛強者の男性と女性3割ずつがおいしい思いをする道で、昔ならお見合いでみんなくっついていたのが、そこがあぶれていると思っているんです。
01:55:39 だから、そこをくっつけるためにどうしたらいいのかっていうのが、一つは多分給料を上げることだと思うんです。男性の年収600万円以上の男性の既婚率データを見てもらうとわかるんですが、明らかに上がっているはずなんですよ。相関関係があるというところであった。
01:55:54 なら、だから独身を楽しもうぜも大いにアリだと思ったんですけど、一応結婚をしたいという前提に。
01:56:02 どうってことですね。ないで結婚相談所入るの400万円以上男性必要なんですよとですね、そこに満たないそうで、もう癒されてしまったおじさんたちは今束ねている状態でございます。
01:56:13 はい、なるほど、なかなかのあの、何でしょうね、そういうオフ会行ってみたいなというか、交流してみたいなという個人的な思いはあります。一方で、効果がそこに対して何かしら直接できることっていうふうに思った時に、なかなか浮かばなかったんですけれども、要はかなり高年収の方々もいらっしゃる。
01:56:34 かなり高年収といっても600万ですよね。だから、これはかなり高年収って本当は言わないんですよ。でも、今の社会情勢から見ると、600万円ってかなり高い収入なことは間違いありません。だからその方々もより稼げるような社会になっていく。それだけじゃなくて、もう一人生きるだけでも精一杯だと言われるような人たちが、これはさらに所得を増やしていけるような、一人じゃなく一緒になれる、どっちか家族も作れるっていうのは、所得状態を作っていくいうのは絶対必要なことだと思っ
01:57:05 ています。そう考えた時に、両方に共通することは、日本の景気を上げていく以外に方法がないんですよ。日本の景気を上げていくためには何が必要ですかということですけれども、これはみんながよりお金を使えるようにならなきゃ景気上がらないんですね。
01:57:22 みんなの購買力を高めていくということでは、今の社会的状況の中で購買力を上げていける人ってどんな人ですかって考えた場合に、むちゃくちゃなんでしょうね。好調な業種に就かれている方、もしくは、例えばですけれども、こういう円安の時のその差分で儲けている会社とか、輸出が強い会社とか、いろいろありますけれども、そういう中で、おそらくですね、賃金が上がったりとかということはあると思うのですけれど、そういう話じゃないんですよ。
01:57:50 30年停滞したこの経済をもう一度目覚めさせるためには、国民全体の一人一人の購買力を上げていくという力を持たせるために、これは減税しなきゃだめなんです。使えるお金を増やす、国が取ろうとしているものだけどね、半分でいいよとか、国が取ろうとしていたものだけれども、これはもう0にするわとか、とにかく一人一人が使えるお金を増やすことによって、これまで十分に買えなかったものをしっかりと買ってもらう。
01:58:18 買ってもらうことによって、その人の使ったお金が回りまわって誰かの所得に変わっていくという循環を強めていく。そういうことだと思うんです。だから、私たちが言っているのは、まず消費税廃止にするべきだって、消費税なんて社会保障にはほとんど使われてないから。
01:58:34 大企業のための減税、金持ちのための減税、こういうものに使われているということで、皆さんが負担する必要はないんですよ。それよりも日本経済が立ち直るということが一番重要なことだから、そういうことをやっていくべき。そして、悪い物価高が収まるまでの給付金であったりとか、全体的にこれは底上げをしていきながら、日本全国にしっかりお金を回すということがまず重要で、まずそういうところから、そういうところから必要なんだろうという話です。
01:59:02 私たちの政策としてはね。
01:59:06 でも、結局そういう低い年収の男性で結婚希望をしているのにできない人っていらっしゃるから、深刻だよねって希望するなら結婚できるようにしたいよねっていう風におっしゃってて、そういう底上げ経済の底上げは必要だよなと、私もそう思うんですけど、でも何かやっぱ人間の商品化っていうか、その商品もすごく今偏っていて、この社会で勝手にこの人は売れますみたいな、すごい一方的なスペックみたいな形で、何か高スペックの人とマッチングするかみたいな社会になっている。
01:59:43 この価値観も変える必要があると思うんですよ。今はやっぱり結婚しても子供を産めないしみたいな年収っていうのはすごい壁なんだけど、その壁をクリアしてもそういう人間をスペックがどうとか言い合っているうちでは、これはもう人間同士幸せにはなれんぞって私は思うので、やっぱりそういう価値観を壊していくっていうか、そういうのも酷だなと思って、YOUTUBEでそっちの方も頑張っていただきたいなと。
02:00:11 共に頑張りましょう!ありがとうございます。
02:00:14 後でスタッフにそのYOUTUBEチャンネルのURLを教えてもらっていいですか?済みません。それでデスクの方で後ですいません、ありがとうございます。ちょっと覗きに行きたいと思います。今言われた方はですね、氷河期世代だと就職氷河期、いわゆるロスジェネ、つまりはどういうことかと言いますと、30代後半から50代前半ぐらいの人たちをロスジェネ、そんなふうに呼ばれるわけですね。
02:00:40 つまりは日本の経済がむちゃくちゃ良かった時がむちゃくちゃ良かった時に、学生時代、要は幼少期から学生時代があって社会に出ますという前に、これは日本の景気がむちゃくちゃ悪くなった97年以降ですね、97年に消費税5パーに上げた翌年から、日本経済はとんでもないデフレに突入。
02:01:03 そこら辺から社会に出ていく予定だった人たちが軒並み就職できないとか、初めての仕事がバイトやバイトだったり非正規だったり。だからこの国で一番新卒というものが重宝されるというか、ありがたがられるのに、新卒という時には仕事がなく、自分の中ではキャリア、そういうようなキャリアバイトとかですね、非正規、ある意味でこれまでの就職というものの中では、土がついてしまった状態で社会と挑まなきゃいけないような状況にされてしまった。
02:01:35 そういう世代ですね。はい、ご覧の通りですね。これは人口、世代別にどれぐらい多いんですかということなんですけど、ボリュームゾーンなんですよ。この氷河期世代というのは36歳から54歳ぐらいまで、つまりは何かというと、少子化というものを絶対にこれは起こさせないぞって考えた時に、ここに国はリソースを割かなきゃダメだったんです。
02:01:58 ヒトカネ、モノが安定して暮らせる、そういう状態をこの世代にしっかりと整えなきゃダメだったんだけども、それをやらなかったんです。蛇口を絞って金を出さない自己責任と切り捨てたってことですね。結果どうなりましたかってことなんですけど。所得の真ん中、中央値、先ほど冒頭お話ししました、高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中の値、所得の中央値ということで見てみると、これまでの1994年から2019年、30年近くの間に所得の真ん中が最も下がった世代はどこでしょうかという
02:02:34 ことを見ると、45歳から54歳なんです。175万円低下している。平均で131万円ぐらいなのに、175万円も低下しちゃっている。最も貧しくなってしまった世代が氷河期ロスジェネ世代と言えるんですね。はい。で、例えばですけれども、昔と今で比べてみよう。左が94年、右側が2019年。
02:03:02 この35歳から44歳の単身で、単身世帯の方々で所得が一番一番数の多い所得のレベルの人たち、どれぐらいですかと言ったら、94年、昔は500万円台という人たちが一番多かったんです。昔の35歳から44歳までの人は、94年の時に、その年だった人たちは大体500万台ぐらいの所得の人たちが多かったのに、時が流れて、2019年、同じ条件で見てみたら300万円まで下がってしまっている。
02:03:34 だから、今の若いやつはじゃないんですよ。社会的な状況が変わっちゃっているし、構造自体が変わっちゃっているから、収入自体が昔の同世代、その当時の同じ世代っていうところとは全然稼がなくなっちゃっている。そんな状況で、40代後半の未婚率ということを見てみると、90年代からこんなに動いてしまっているその原因は何ですかって考えると、先ほどのYOUTUBEを解説されている人、独身男性を集めてねということが言われていましたけれども、やはり自分一人で生きていけない
02:04:05 という状況、ギリギリであるという状況の人たちが、これは家族なんて持てない、当たり前なんですね。少子化が問題だって今ごろ言っているけれども、一番の原因を作ってきた国が、これが一番まずいことなんだということを考えて動いていく必要がある。
02:04:22 マッチングアプリがどうしたとか、そんな小手先の話じゃないんだよ、根本的な話なんだということだったと思います。済みません、長くなっちゃって電話。新選組代表山本太郎と衆議院議員大石晶子共同代表茨城県で茨城県じゃありません。ずっと喋ってずっと喋ってると脳に届かなくなりました。
02:04:43 茨城市で皆さんの質問にお答えをしているところです。この後、私たちに質問をしていただき、そしてそれに私たちがお答えをするということでございます。分からないとき、答えられない時はごめんなさい。その時にはどなたか助け舟をよろしく。次はあなたの番です。
02:04:59 お願いします。
02:05:14 お疲れさまでございます。では、新選組代表山本太郎と申します。そして隣に立っているのが衆議院議員の大石晶子共同代表でございます。ありがとうございます。国会でこんな歓声が飛ぶことはほぼない。国会議員たちから。
02:05:31 お前はアホかみたいなね、恥ずかしくないのかみたいな怒号の中でやっているので、こんな黄色い声援ありがとうございます。
02:05:39 だってとんでもない法律が通る時に、その法律を審議する委員会には私たち数が少ないので参加できなかった。委員会で審議されたものが、その後本会議、大きな会議場、よくテレビで映されるところに映るんですね。賛成、反対の票を投じるときに、当然反対なんだけれども、反対の票を投じるだけでは話は終わらないんですよ。
02:06:04 どうしてかと言ったら、審議に参加できてないんだから。だから、当然一言言わせてもらうぞって、こんなとんでもない法律を通しやがってってことで、例えばプラカード的なものを掲げる野党もよく茶番だとか、そういう当たり前のことですよ。そんな法律をわざわざ通すって。お前らがルールだからこんなことをやっていいんだよって見てきたぞって国民に知らせる必要がある。
02:06:30 そんな思いでプラカードを掲げた者たちが懲罰に遭う。一番ひどいケースでは、国会議員を辞めさせられそうになったんですよ。おかしくないですか。数1,000万円の裏金を作って、返金もせずに辞職もしない、逮捕もされない。そんな者たちはのうのうと今もあぐらをかいているのに、国民のためにならない首が締まる。
02:06:54 法律に対して与野党の与野党対立しているように見せて、実はこれ、この法律が通るための日程の闘争譲ったりとかしながらとんとん拍子に進めていったってことに対して、与党も野党も茶番だ。こんなことは許せない、国民の皆さん気づいてくださいということをアピールするものが懲罰にあい、議員をクビになりかけるなんておかしいですよね。
02:07:21 ほんとですよ。牛歩って皆さん知っていますよね。
02:07:25 牛のように歩く。
02:07:27 そういう本。会議場で牛のように歩いて抗議して、1秒でも採決遅らすとか、その姿を皆さんに見てもらうようなものな戦術なんですけど、最初にこの日本で昔はやっていたけど、20年ぐらい多分死に絶えて、山本太郎さんが自由党か一人をやっているときに、牛歩一人で無茶やってましたよね。
02:07:49 そうなんですよ。ばかみたいでしょ。一人で牛歩って。あいつ目立ちたいだけなんだなって言われるのがオチなんですけど、でもそうじゃないんですよ。私、芸能界で20年やってたから、悪目立ちっていうのはおいしくないというのはよくわかっているんです。
02:08:04 それでもやる理由があるんですよ。どうしてかというと、こんなとんでもない、とんでもないものが、これ実際形になってそのまま進んでいったら、最終的にクビ島の皆さんなんですよ。私はもう10回ぐらい国会の中でやっているんです。一人の時も内容を見てみたらどんなことかと言ったら、自衛隊をアメリカの2軍として使ってしまうようなもの、アメリカと戦争をしまくっているんです。
02:08:28 建国して250年ぐらいの国なんですけれども、しょっちゅう戦争しなきゃ駄目なんです。どうしてかというと、国の主な産業が軍事なんです。だから、戦争をし続けることによって国の景気を支え続けるんです。ウクライナ戦争を見てみて、どうして終わらない、終わらせようというような話はいくつも出てきたけど、アメリカ側はそれに乗らないんです。
02:08:51 理由は簡単で、アメリカ人が一人も殺さずに武器だけ送って儲け続けることができるから、ブリンケンを出せる。アメリカの国務長官の話をちょっと見てもらいますね。ブリンケン国務長官がウクライナ戦争を続ける理由を自白しています。はい、読みますね。ウクライナへの軍事的な投資の90は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ。
02:09:25 つまり、うち儲かってるし、あいつらも抵抗できてるし、ちょうどウインウインだよねってこと言ってるんです。でもこれってアメリカがやってきた商売の仕方なんです。ずっと第2ラウンドを狙ってるのは、もちろん、対中国と対立しているという状況を作り出して、その最前線に日本を立たせる。
02:09:45 台湾有事というものを作り出した上で、これをさらにアメリカの軍産複合体に儲けさせるような状況にさせる。これはもう株価が表しているんです。ちゃんと株価のところを理解してくださいね。はい、見てください。19えーと0年が左、右側が2024年。911テロの時に株価が上がり、その後ISの台頭、北朝鮮の緊迫、ウクライナの軍事侵攻、イスラエルのガザ侵攻。
02:10:12 戦争が起こらなくても緊張が生まれるだけでも株価はどんどん上がっていきます。これはロッキードマーチンのもの。続いてレイセオンは冷戦を、テクノロジーも同じように上がる。ノースロップグラマンもそう、ゼネラルダイナミクスもそう。軍事って金儲けなんですよ。ビジネスなんですよ。純粋に何かを取り戻すとかっていうような建前はあったとしても、その裏はそういった者たちの金儲け。
02:10:40 日本がそのど真ん中に置かれるための大きなきっかけを作り出すものが、2015年に安倍政権の時に、これ法律として通っちゃったんです。集団的自衛権、集団的自衛権というのは、アメリカが例えば中国に喧嘩を売られて攻撃を受けた。日本は攻撃されていないのに、日本側がお前アメリカ様に何やってんねんということで、中国側を攻撃できる権利。
02:11:07 でもちょっと待ってほしい。中国側にとってみたら、日本からいきなり攻撃されたってことになりますよね。つまり何か何かというと、戦争が拡大しちゃうんです。直接対決にもなっていく。日本はこれはずっとできないってことを主張してきたんです。
02:11:26 過去の戦争の過ちがあったから、それには踏み込まないってことを決めてきたのに、憲法改正もせずそれをやっちゃった。つまりは何か日本をさらに危険な状況に追い込み、アメリカに追随するような形を固定化させちゃう事になる。それだけじゃない。
02:11:42 外国人労働者を大量に国内に入れるような法律、他にも様々。とんでもない法律が通ってくるたびに、自民党に対して、そして最後まで闘わない野党に対して、私は怒りをぶつけるために、国民に気づいてもらうために一人で牛歩するんです。バカみたいでしょ。気づく人が一人でもいればいいなと思って。
02:12:05 牛歩っていうキーワードからここまでしゃべっちゃいましたけれども。
02:12:08 ありがとうございます。
02:12:09 この方も山本太郎お一人に危惧をさしている場合じゃないと。
02:12:14 自分で言う方っていいですか?
02:12:16 どうぞそれです。この方々ですから、自分で自分で言いたかったと。
02:12:22 長いこと言うけど、長いないからね。今みたいに山本太郎さんという人が暑苦しく熱意を持って一人でレイバーを作る前に牛歩とかしてたわけですよ。私はその頃、大阪府庁で公務員してて、山本太郎さんより前から戦争反対とかカジノもダメだとか、そういう考えはずっとやってたつもりなんですけど、子育てとかも子供小さかったりとかしてね。
02:12:51 職場でとか、ちょっとしか活動できてない中で、テレビで山本太郎さんが一人で牛歩をやるっていう姿を見て、なんやこれはって言うか、何かほんまありがたいなってありがたいし、全然。何て言うか、この人一人にさせたらあかんなって、すごいその時も思ったんですよ。
02:13:16 山本太郎さんそれ2015年ぐらいだと思うんですけど、そういう以降もずっと続けてて。では、新選組を立ち上げて。だから牛歩って無意味だろうって。無意味な、わかっているけどやるよって私たち言うんですけど、でもやっぱり無意味じゃないって思ってるのは、私も含め皆さんもれいわ新選組を山本太郎が作った時に、ああ、じゃあ自分もそれならやろうって。
02:13:42 多くの方が議員になり、またはボランティアで多くの方が支えてくれたわけなんですよ。だから牛歩をちゃんとみんなで筋とちゃんと戦う姿を筋として見せるっていうのは全く無意味ではないんです。そういう思いで私も国会で議論をやっているんですけど、牛歩や猟師山本太郎と牛歩やるぞとか思って国会議員になって牛歩やってみると、やっぱり結構きついですよ。
02:14:09 なんか別にね、他の議員どもに何を思われてもいいんだけど、でもやっぱり議会の中で何でもかんでも好きにやってるわけでもないし、1個の牛歩っていうのをどうやって皆さんに見せていくかっていう、そういう1個のパフォーマンスってか。何か1個の自分の行為でもあるから。
02:14:28 だからそういう意味での緊張感っていうのもあるし、後で入ってしまうって。っていうこともあったし。だから牛歩ってほんま無意味じゃないし、しんどい。だけど、牛歩だけではないですよ。俺は新選組のそういう一個一個の皆さんに筋を通すっていう姿をまずは見てもらう。
02:14:46 結果として法律を変えられなくても見てもらうっていう、そういう一つの繋がりですね。熱が伝播して、必ず皆さんの行動に繋がっていくし、一緒に立ち上がってくれたら絶対増えるしっていう、すごく有意義なクリエイティブな行動が牛歩だと思ってます。ありがとうございます。
02:15:08 ありがとうございます。国を変えるために何が必要かと言ったら、国民が気付くしかないんですよ。これまで奪われ続けてきたこと、そしてそれを取り戻すことができること。そのためのきっかけとして、やっぱり今とんでもないことが国会の中で繰り広げられているってことは、体を張ってでもやらなきゃいけない。
02:15:26 私はそれが野党の務めだと思っています。一方で、現在の野党は腰が引けている。どっちかというと腰ゆかしき。そのような抵抗手段というのは、ネット上で評判が悪い。そういうことをやってしまったら、自分たちの人気に傷が付くんじゃないかみたいなことでビビってやらないんですよ。
02:15:44 私たち究極そんなことどうでもいいんです。どうしてかと言ったら、そんなこと気にしていたら何もできなくなる。本質を気づいてもらうしかない。でも、その本質を気づいてもらえる機会というのはなかなかないですよね。私たちの考えていることを全て知ってもらう。
02:16:00 そんなことはなかなか伴走できる人はいないんだから。それでも、それを少しでも広げるために、こんな本当は絶対やりたくないですよ。もう本当にメンタルしんどいもの。でも必要な時には牛歩をやるんですよ。嫌だけど全く効果がないわけじゃない。どうしてかって自民党側から言われるんですよ。
02:16:23 今度のこの法案のことだけど、ちょっとどこまでやるつもり?みたいなこと聞かれるんです。つまりは何かと言ったら、向こう側にとって聞いているんですね。こちらが抵抗するっていうのが。それをちょっと抑えてくれてくれへんかなみたいなことを言われたことがあるんですよ。
02:16:41 じゃあ代わりに何くれるんですか?って話ができる。例えばですけど、この委員会を開いてもらえませんか?ってことにもつながる。いろいろな交渉もできていく可能性があるってことを、私、ここ1年ぐらいで知りました。意外とこの人たちこれ聞いているんだな、嫌がってんだな、自民党以上に嫌がっているのが野党。
02:17:00 どうしてか最後の最後まで闘うことをお約束しますと言いながら、とっとと委員会の終わりと採決のスケジュールを合わせてしまって、結果それが通るっていう、その直前までは反対反対って。お前それを善悪いけどこっちよりそっちの方がパフォーマンスやでみたいな。もっと熱入れてパフォーマンス先がて、こっちから言いたいですよ。
02:17:23 だってもともと芸能界にいたから、やるんだったら、こっちが最大限牛歩までやってるんだから。お前らもっとええパフォーマンスだ3回みたいな。そう思いますよ。本当にひどい法律山ほど通ってる。これを政権交代していきながら、どんどんひっくり返していかなきゃいけないのは当然のこと。
02:17:40 今の自民党よりほんの少しだけマシなのが民主党。はっきり言って、私はもともとこの民主党の政権時代に怒りを感じて政治を変えなきゃと思った。でも、それよりもひどい自民党がいた。そして野党と力を合わせてこの自民党を倒そうと頑張ってきたけれども、やっぱり野党の中にも腐った奴らはいて、ここは変わろうとしないという状況を見るならば、自民党と悪夢の民主党と呼ばせるような原因となったひと握りの者たちも一緒に倒さないと日本は立ち直れない。
02:18:14 政治の場の嘘にマスコミを通して騙され続けて、この国の将来が閉ざされるのだけは許せない。だから国会の最前線に一番奴らが嫌う嫌な連中を送ってください。その名れいわ新選組と申します。是非お力を貸していただけたらと総合的。今日は茨木市でマイクを握っさせていただきました。
02:18:37 質問を受けた件、自分たちのおしゃべりだけで終わっちゃったような気がするんですけれども、ではラスト1問、ラスト一番、どなたか山本太郎もしくは大石明子に直接ご質問していただければ、では、その方のご質問を最後に、すいません。
02:18:53 ありがとうございます。私は中学2年生と小学5年生の男の子のシングルマザーなんですけど、児童手当は所得制限なくしたり、第3子とか増額とか少し変わったのに児童扶養手当は今までどおりで何も変わってないんですよ。そうやって少子化対策に全く本気じゃない。
02:19:17 っていうか、向き合ってない国に対して怒りを。
02:19:20 通り越して呆れてるんですよ。太郎ちゃんはどう思いますか。
02:19:26 ありがとうございます。あのね、政治が本気を出したことなんてないんですよ。政治が本気を出すのは、自分たちの票に繋がる時、もしくは企業献金、金目に繋がる時だけは本気出すんです。一方で、国民の命に関わることに対して本気を出したことなんて一度もない。
02:19:44 だから30年国民経済を弱らせた上でも、そこから皆さんに増税や社会保険料負担を押し付けて、そして国民が困ることを分かっていながらも、彼ら自分たちに票をくれる人たちの負担を減らし続けてきたわけですね。こんな奴らが子供たちの未来を考えてなんて本気で考えているわけないじゃないですか。
02:20:08 自国民に対して経済政策を、自国民に対して経済制裁を与えるようなイカれた連中が、この国の未来なんて考えてません。そいつらが考えているのは、自分のバッジのことだけ。目の前のお金、自分の未来、それ以上でも以下でもない。この30年の日本の停滞を見て見てくださいよ。
02:20:27 停滞とは言わない。もう転落してしまっている。ジャパンアズナンバーワンと言われた国が今このザマですよ。国民の6人に一人が貧困で、シングルマザーの二人に一人が貧困。ムチャクチャじゃないですか。どこへ行った?あの頃の日本。19えーと9年には時価総額世界世界の時価総額のトップランク52日本企業32社入ってたんですよ。
02:20:54 今はたった1社。国内用あれば企業も弱る。これいつまで続けられるの?この国、国は続きますよ、永遠に。けれども、その国に生きている人たちはもうもたない。だからこそ、この国、もういい加減に入れ替えなきゃ駄目なんですよ。子供少子化なんでしょう。少子化だったら本気出せて、少子化の時にこれを是正するのにいくら金がいると国会に呼ばれた参考人いたんでしたっけ?
02:21:25 少子化対策には年間えーとから9兆円を投入しないと本当に少子化対策にはならないんだと専門家が言ってたんですよね。今お尋ねの件というのが、シングルマザーへの加算が何でそこだけ除外されてんですよね。シングルマザーの加算と障害者だけだけというか、除外除外というか、適用外になっちゃって、だから問題なんですよね。
02:21:53 結局、今の権力者とかがやろうとしてるのって、中間層とか主流の方々をちょっと黙らせとこかみたいなので、彼らのショボイ施しはする。だから所得制限なしで子供の児童手当とか医療手当とか今までペナルティーやってた地方で地方自治体にそんな金を出さないって言ったものをペナルティーをなしにするとか、ちょっと細かく端折りますけど、そういうこととか、私学無償化とか、ちょっと中間層、主流派の方々を黙らすためのいやつはやる。
02:22:33 だけどそれは裏表で、ほんまに困ってる人とか貧困層だったり障害者の方だったりっていうのは、後はお年寄りを切り落としていくというコインの裏表みたいな、本当に残虐な政策としてやられていると思ってます。だから心が入ってないから、本当に困った人を救う手当てにはなっていないから、シングルマザーの方の手当だったり、障害者の方の手当だったり、それ一番外したら一番最初に目を付けないといけないところなのに外れてきたという経緯があるので、そこはもう本当にそこ
02:23:08 に目を配れる政党例だけかどうかは分かりません。他の心ある野党の人も気づいていると思うので、私も質問主意書だったりやっていますけれども、また力を入れていきたいと思います。最後、質問当たって本当に良かったです。ありがとうございます。
02:23:24 でもまだまだ実現できてなくて力なくて申し訳ないです。
02:23:28 ありがとうございます。少子化になることは随分前から警鐘が鳴らされていた。いつ頃から1970年ですよ、大阪万博。昔のあの頃から少子化になる、高齢化が進む。今から対策をしろってずっと言われていたのに、今になって少子化対策ですか?いいかげんにしろなんですよ。
02:23:48 これまで何をされていましたか?それ以上でも以下でもないんです。これを放置し続けて、今さらそれを問題意識を持ったかのように動き出しているように見せているだけなんですよ。結果は先ほど言いました年間えーと。9兆えーと兆円から9兆円金がかかると言っているのに、結局どこに落ち着きましたかと言ったら、3兆円程度なんですよ。
02:24:09 だから、結局やっている風を装うための詐欺なんですね。もう何回騙されたら気が済む、そういう話なんです。徹底的に。これは変えるために一番嫌がる奴を送り込んでくれ。それ以外やりようがない。やれますよ、それは。では子供たちにどうしたらいいのかって。
02:24:29 一人でもちゃんと育てられるという社会にしないと、そんなものもとんでもないチャレンジですよ。この社会の中で子供を持って地獄でしかないというような、今これを変える以外は少子化なんて解決できるはずない。だからガタガタ言うなということなんですよ。そんな手当を出していただけでも、これには条件をつけていて、やかましいですよ。
02:24:51 お前ら。自分らがお前、パクル時には条件なんてつけないやろうってことですよ。そうでしょう?どうしてお前、国の、ひいてはひいては国の少子化というものの是正に事実上これは貢献してくださっているという人たちに対しての、これはサポートがどうしてできないのかってあまりにもおかしな話。
02:25:12 山本太郎自身はおかしなやつですけれども、申し訳ない。私以上に狂った奴らがあの場所でむちゃくちゃなことをやり続けている。ここに関して取り戻すしかないんです。だから一緒にやっていきたい。そう思っています。ありがとうございます。さあ、国政政党の党首が普段は使わないような言葉を口を荒らすというような状況でお送りしておりますけれども、これが私の平常運転でございます。
02:25:37 あまりにもひどいものたちをどのように形容したらいいだろうかと考えた時に、一番シンプルで鋭い言葉を選んでしまうという癖がございます。プラス、私の語彙力の問題もあるかもしれません。長時間にわたってこの駅で皆さんに質問をしていただき、そして共に共同代表の大石あき子衆議院議員とお答えをさせていただきました。
02:25:58 この場でのお時間がもうなくなってしまったので、場所を移したいと思います。皆さんにマイクを回して、政治政治に関することをみんなでバンバン喋ろうぜという会合を別場所で遅らせて行わせていただきます。場所は水をコミュニティーセンター。聞いたことあります。
02:26:14 水をコミュニティーセンターググってください。水をコミュニティーセンターで。この後7時40分後水をコミュニティーセンターの多目的室。この駅から歩いて15分。結構かかるな。済みませ。
02:26:29 ん。もうちょいかかるかもしれない。ちょっと調べて。
02:26:31 本当ですか?ぜひググッていただきたいと思います。
02:26:34 この駅、JRで阪急茨木市阪急さらに遠い。
02:26:38 失礼いたしまし。
02:26:38 た。今すぐ出てもらわないと間に合わないかもしれないです。
02:26:41 ゆっくりゆっくり銀行でございます。入場無料、アンチも大歓迎!誰でも入れて誰でもマイクを握って政治のことを好き放題言おうぜ!という会です。友達、親戚、家族の前で政治の話になかなか言えない変な国ですね。だってこの国のオーナーは皆さんお一人お一人なのに、オーナーが会社のことをしゃべっちゃダメみたいな空気にしちゃう。
02:27:02 それで得しているの誰?それで得してんの?暴走する政治家と、この国を食い物にしている者たちだけですよ。より悪くなる。だからあなたには政治のことに平気の閉鎖でいろいろなことを言っていただきたい。そういう思いでいっぱいです。まずそれを始めませんか。
02:27:19 水をコミニティセンターで出しっぱなしでお願いします。ありがとうございます。ぜひお待ちをしております。入場無料、アンチも大歓迎!この後お待ちしております。さあ、この後なんですけれども。大至急なんですけれども、超高速で山本太郎と衆議院議員大石亮子の間に挟まって写真を撮っていただくというスリーショットタイムをこの後設けたいと思います。
02:27:45 いったいそれ誰が得するのかという答えには、正直誰も得しません。ということしかお返ししようがありません。ぜひ、写真を撮られた方は、ネットに上げることが可能であるならば、ネット上に上げていただきたいんですね。上げていただいて、一言コメントをつけてください。
02:28:00 無理な人は無理しないで一言コメントにお願いがあります。私たちにとってプラスになるそんなコメント求めません。好きでい好きにして吸ってもいい。ご自由にどうぞ。目的は何か?みんなが政治のこと当たり前に話す。そういうようなネット空間であったり、日常空間にしていくためには、あなたからそれを始めてくださいませんかというお願いでございます。
02:28:29 この後、山本と大石の間に挟まって写真を撮ってくださいというのは、この後皆さんにご案内いたします。その前にインフォメーションです。ポスター、あなたのおうちにポスター貼りませんか?見てください。この柔和な二人のポスター。はい、2連ポスターといいます。あなたの家もしくはお友達のおうち友達のお店貼れないでしょうか?
02:28:52 よろしくお願いをいたします。ええと、もうすでに他の党のポスターをお願いされてはってんだと言われる方がいらっしゃるいらっしゃると思うんですけど、気にしないでください。勝手にその横に貼っていただいて結構です。私たちは一切気にしません。よろしくお願いいたします。
02:29:08 2連のポスターはちょっとと言われる方では、独自の党ポスターもございますので、ぜひあちらあちらの机の方でお渡しをいたしております。よろしくお願いします。そしてつながってください。では、新選組!都連は新選組!あまりにも直球すぎて、テレビ、新聞から嫌われております。
02:29:28 テレビ、新聞、嫌われている分、なかなか皆さんの目にする機会はないと思うんですけれども、令和FRIENDSもしくは令和オーナーズというものに登録をいただけないでしょうか?令和フレンズは無料です。お金は1銭もかかりません。そしてオーナーズはオーナーさんになってもらうということなので、お金がかかります。
02:29:49 無料のフレンズ有料のオーナー、どちらかに登録をいただけると幸いです。そして、こちらの登録をいただきますと特典がございます。特典は令和。新選組の代表選挙。今、代表私ですけれども、代表選挙の時にあなたにも投票していただきます。なんとお金を1銭も払わないというフレンズフレンズであっても投票できてしまうという、おそらく永田町唯一の取り組みでございます。
02:30:19 山本太郎大嫌いという人にもフレンズに登録していただいて、山本が代表選に出たときには対抗馬に投票していただければ山本が落ちる確率が高まりますので、そんな風に遊んでいただいてもOKです。そして他にも特典がございます。こちらの勉強会ZOOMで勉強会をやっております。
02:30:40 月一回、あなたにもお勉強を一緒にZOOMでやっていただきます。先日はですね、前日はじゃない、9月の27日は中島岳志さん、そして10月は今野晴貴さん、11月は石原漁場さんで12月は安冨歩さん。非常に豪華メンバーが無料であなたに様々なことを教えてくれるZOOMを通した勉強会をやっています。
02:31:05 政治家官僚は国民バカだと思ってます。冗談じゃない。国民はわかっている。さらに皆さんのご理解をとてつもなく掘り下げていくということをみんなでやっていく。みんなで賢くなって、あいつらひっくり返してやろうぜ。そういう企みでございますので、ぜひ勉強会の方にもご参加ください。
02:31:25 よろしくお願いいたします。そして、この後、写真を撮ってまいりますけれども、どちらで撮りましょうか。ありがとうございます。チカチカと赤く光るもそちらの方に後ほど後ほどこちらの掛け声とともに並んでいただき、その先頭の方から写真を撮らせていただきます。最後にあたり、記念撮影を撮る前にもう一度ご挨拶いただきたいと思います。
02:31:48 では、新選組の共同代表、大阪極衆議院議員の大石明子でございます。
02:31:56 ありがとうございます。次の多い3人です。もう時間もないのでね。今日も皆さんと出会えてよかったです。あちらでもポスターとかサポーター登録もやってますのでお願いします。で、7時からの7時からの熱水水上コミュニティーセンターのやつお祝いお会いしましょう。皆さん、今日はありがとうございました。
02:32:22 ありがとうございます。森本さんは森本玲子。
02:32:29 ありがとうございます。れいわ新選組のこの茨城での仲間森本玲子来年の1月26日に茨城の市議会が違いで選挙があるということなんですけれども、私たちの予定候補者、森本玲子から最後に一言お願いします。
02:32:44 茨木市で周り、また玲子先生もりもりと子どもたちに呼ばれてきました。子どもたちを守りたい、声も出せない、辛い思いをしている人たちをどうしても助けたいんです。だから、この場に立っております。森本玲子です。タバコ市に住んでいます。どうぞもりもりと呼んでください。
02:33:06 ありがとうございました。
02:33:08 ありがとうございます。れいわ新選組の森本玲子でございました。さあ、最後に山本太郎、マイク握らせていただきます。もうこんな嫌な世の中我慢できないんですよ。変えてやりましょう。この国を変えられるのにはあなたの力が必要。この国を変えるにはあなたの力が必要。
02:33:27 あなたがこの国の最高権力者オーナーです。あなたなしには変えられない。あなたがいなきゃ、この国は変化できないんです。力を合わせてやってやりましょう。あなたならできる。私たちならできる。ぜひ力を合わせてやっていきませんか。今日は長時間にわたってありがとうございました。
02:33:46 この後、山本太郎、そして大石あき子、そして森本玲子3人でそちらに立ちますので、順番にご希望される方は写真を撮って帰ってください。そしてこの後、お水をコミュニティー何とかすみません。スタッフの方、ありがとうございます。場所が出てないのでありがとう。水を。コミュニティーセンター無料のおしゃべり会、水をコミュニティーセンターで午後7時から入場無料アンチ大歓迎。
02:34:13 みんなで政治の話をする水をコミュニティーセンター多目的室でお待ちしております。そして、素敵な音色をくださったこちらのバンドの皆さんに大きな拍手をお願いいたします。運。
02:38:31 が。

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