【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2024年9月17日(れいわ政治的のど自慢大会 某所)

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00:11:40 大きな音で失礼いたします。ただいまマイクを握っている。私は心霊は新選組代表の山本太郎と申します。れいわ新選組と言われても知らない人多いかもしれません。国政政党なんですよ。えーと00人国会議員いるんですけれど、その中で700人、700人も年。
00:12:03 過ごしてね、暑いとやっぱり来ますね。脳にね、来ちゃった、来ちゃった。届いてますよ。残暑長引いてます。私の頭の中も基700人ぐらい国会議員いるんですけれど、えーと人えーと人の小さなグループ、れいわ新選組そこで代表を務めております。私山本太郎が今日は加古川にお邪魔をいたしております。
00:12:26 山本太郎加古川に何しに来上がった、そういう方もいらっしゃるかもしれません。今日はですね、皆さんにマイクを回して、山本太郎に何かしらご質問をいただく。それに対して山本が何かしらお答えをさせていただく、そういうやりとりをさせていただきたいと思うんですね。皆さんにお聞きしたいんですけど、あなたの地元の国会議員と直接やり取りする、何か質問があって答えてもらうというような機会、この半年以内に会った方、どれぐらいいらっしゃいますか。
00:12:59 半年以上いない1年、どうでしょう。2年でどうでしょう。ほぼいないじゃないですか。誰も手を挙げない。つまりは何か選挙の時だけ馴れ馴れしくなるのが政治家。見たこともないやつらがですね、タスキをかけてあなたの姿を見かけたら、一目散に駆け寄って握手を求める気持ち悪い生き物。
00:13:20 そして選挙が終わって議席が確定するバッジを手に入れれば、もうその姿はどこにあるか分からない謎の生命体。それが政治家。そういうものなんですね。それじゃ困ります。政治家とは町の中に出て、あなたのご意見や様々な皆さんの心配事、それに耳を傾け、それを議会に持ち込み、それを改善していくという仕事が本当の仕事でございます。
00:13:45 つまりは、何かコミュニケーション、皆さんとのやり取りが第1。そう考えまして、れいわ新選組全国を回っております。そして皆さんにマイクを握っていただいて、直接山本に何かしら言っていただいているんですね。政治よく分かんないんだ、マイクなんて握ったら恥かく。そう思っている人、心配しないでください。
00:14:07 世の中のこともよく分からないのに、国会の中で居眠りばかりしているおっさん、山ほどいるんですから。皆さんが地元でこんな感じちゃうの多いんで、何かしら質問をしていただけたら。山本太郎それに対してお答えしますので、もう一つ言っておくと、究極は政治に関係しなくてもいいです。
00:14:26 どっちでもいい。そんなことは政治のこと、政治じゃないこと、自由にしゃべってください。例えばね、私たち全国回ってると、いろんな方々がいらっしゃいます。マイクを握ったある方は、マイクを握ってすぐに君が代を歌い出しました。困りますね。普通。何かご質問ないですか?
00:14:46 と言ってのマイク握ったら、いきなり君が代を歌い出すっていう人もいました。そんな時、止めません?ちょっともしもしいいとか言いませんよ。なるほどと、その方の読書を最後まで傾聴させていただくということになりました。他にもあります。若者マイクを握ってラップをしだす。
00:15:02 決して甘くはありませんでしたよ。でも、一生懸命言葉を紡いでくれたということに感謝でございます。はい。そのような形でこの場でマイクを握っていただいて、あなたの表現の自由というものを堪能する時間にしていただいても結構。そして、今の政治について何かしら議論を共に深めていくのもOK。
00:15:21 自由にお時間を使っていただいて、誰もがこの国の中で政治を自由に語れるということをですね、みんなで確認し合いながら、この国のオーナーは皆さん一人一人がオーナー、最高権力者。そうであるならば、政治に何かモノを言って当たり前。
00:15:38 この空気を広げていかないことには社会は変わってまいりません。この後ですね、皆さんにマイクを握っていただき、山本に直接質問をしていただきます。ただし、たかだか山本太郎なんですよ。つまりは、あなたからの質問に答え持ち合わせてないこともある。つまりは勉強不足。
00:15:56 その時にはどなたか助け舟出してください。助け舟出ない場合には、その頂いた課題、問題点、持ち帰らせていただいて深めさせていただく。そのことをお約束させていただきます。皆さんにマイクを回す。その前に5分ほど、5分ほど、今の日本どうなっていますかということを山本太郎からプレゼンさせていただきます。
00:16:22 今の日本がどうなっているかの基礎的部分を皆さんと共有した上で議論を進めた方が有意義だと思うんですね。この後、山本からのプレゼン、そしてその後皆さんにマイクを回し、この国どうしていこかね、そういうことをみんなで盛り上がっていけたらと思います。
00:16:40 よろしくお願いいたします。
00:16:52 お仕事お疲れ様でした。そしてこれからお仕事にまた向かわれる2つ目、3つ目、掛け持ちなんだ。そういう方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様ですれいわ新選組代表山本太郎兵庫県民なんですよ。私もね、同じ兵庫県民として色々な政治の話、それ以外の話、みんなでマイク回してやっていきましょう。
00:17:11 その前に5分ほど山本太郎からプレゼンをさせていただくと、冒頭ご説明差し上げました。まず皆さんの頭の中で想像していただきたい。浮かべていただきたいんです。今の日本、どうなってますか?何が問題ですか?どうでしょう。なんとなく浮かびました。それでは始めて参りたいと思います。
00:17:33 では。新選組代表山本太郎からのまずは5分間のプレゼン。今の日本はどうなってますか?そう皆さんに聞いた時に、まず問題点として、みんなの頭の中に浮かぶその一つ、物価高じゃないですか。物価が高いな、生活ちょっとしんどいな。そういう方はどんどん増えてます。
00:17:53 じゃあどれぐらい物価が高くなってんの?そういう話なんですけれども、一般的に物価高くなってますということを確認するのには、総務省のデータ、総務省の消費者物価指数というもので、今と去年の今頃を比べてみたら、これぐらい物価上がってるわということを確認していくんです。
00:18:15 一方で、去年の今頃と今を比べても、皆さんのお財布への影響っていうのはあまりピンとこないと思うんです。どうしてかって、去年の今頃、もう既に物価は上がっていたから上がってた去年の今頃と今比べたって、その上昇具合っていうのは激しくないですよね。
00:18:36 逆に言えば、皆さんにどれぐらいの物価高がここ最近で迫ってきているのかっていうのを、もう少し、もう少しですね、コロナが来る前、消費税上げる前、そういうような時と比べてみたら、より皆さんの肌感覚に近い物価の上がり方が分かるんじゃないかってことで。
00:18:56 こちら2024年7月今年の7月と201えーと年の平均。これを比較してみたら、どれぐらい物価が高いと言えるかってことをまずご紹介してまいりたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。髪を持つ117は上がったガソリン1えーと。3、パー上り、電気代22。
00:19:19 4パー上がった都市ガスは24。えーと、上がってというは29。えーとは上がり、食料は1えーと5パー上がってる鶏肉10いっぱい上がって国産牛肉124パー上がりコーヒーは146パー上がって食パン222%上がっちゃった。マーガリンは236、パン上がり調理カレーを245パー上がり、国産豚肉251パー上がって魚介類は275上がってるハンバーガー293パー上がって小麦粉32にパン上がり、トイレットペーパーは379パーも上がってる。
00:19:53 輸入牛肉427アップ、食用油44えーと%アップ、照明器具は65パーアップ上がって上がって上がってひどいですね。何が言いたいか。物価が上がったとしても、皆さんの賃金がこの物価上昇を上回るぐらいの賃上げがなされていれば問題にならないんですよ。
00:20:13 でも、そうじゃない。物価は上がれど賃金上がらず、物価は上がれど賃金ちょっとだけ上がるぐらいで、そんな状態で生活楽になるはずないんです。つまりは、この国に生きる多くの人々は、かなり厳しい状況に追い込まれているのが現在であるという、その認識を政治が持っているかってことなんですけど、残念ながら持ってないんですね。
00:20:37 日本という国は他の先進国と大きく違います。何が違うか頭と景気悪いんです。ずっとってどれぐらい?30年なんですよ、皆さん。先進国の中で30年景気が悪いっていう国は日本だけですよ。これは日本国民のせいですか?違います。日本の政治がポンコツ過ぎるから、打つ政策が皆さんの方を向いていなくて、一部の者だけに利益が流れ、多くが貧困化していくような状況が作られちゃった30年なんです。
00:21:13 そこにコロナが来て、そこに物価高が来てるっていうのが今、今政府を、今政治を動かして何とかしなきゃやばいことになるよ。その確認をこれからしていきたいと思います。30年不況と言いましたれいわ新選組代表山本太郎、続いてご覧いただくのはこちらでございます。
00:21:32 見ていただいているのは実質賃金です。物価が上がったら、もちろん賃金も上がっていくっていうのはあるわけですよ、普通にね。あるんだけれども、名目賃金が上がるだけじゃだめなんですよ。つまりは物価上がった分、これを勘案した結果、使えるお金はどれぐらいになってんのみたいな形で見ていく必要がある。
00:21:53 実質賃金を見てみてください。30年ですよ。ご覧ください。左側が1997年、右側は2023年。ご覧いただいたら、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、先進国。軒並み右肩上がり。実質賃金上がってる。時給2,000円当たり前。そんな世界が普通。一方、日本はどうですか?この30年の間、なんと赤い線横ばいじゃないです。沈みこんじゃってるんです。
00:22:25 このグラフ。いつを基準にしていますか?ってことなんですけれど、1997年、これを100とした場合に2023年それぞれの国の実質賃金はどうなってるってことがわかるんですけど、数字に直すとこうなります。はい。こちら1997年100とした場合、2023年どうなってますか?
00:22:47 ご覧の通りアメリカは139。はい。97年に100だったものが今や139になってるっていう見方ですね。順番に見ててください。そして一番最後をご覧ください。日本はどうなってますか?えーと34むちゃくちゃですよ。経営能力がないものが。それどころか経済感覚が間抜けな者たちが国のトップに納まり続けると、国民は貧乏になる。
00:23:14 当たり前のことなんですね。はい。続きまして、こちらは結局その30年の間でどれぐらいみんな貧乏になったんやろうか。それが一番わかりやすい話です。所得の中央値、これは厚生労働省の資料から出てきたものですけれども、これを見れば明らか、所得の中央値って何ですか。
00:23:34 むちゃくちゃ高い所得もらっている人、むちゃくちゃ所得が少ない人、全部並べました。その真ん中、真ん中の値が所得の中央値、なんと25年以上不況という日本の中で、この所得の真ん中が131万円も低下したっていう話なんです。かなりの皆さんたちが貧しくなっている状況がこれでも確認できる。
00:24:01 続きまして、こちらはそうは言っても山本さん、最近のニュースと言ってること違うね。実質賃金上がったらしいじゃないの。あんた下がった下がった言うてるけど。テレビニュースなどでは6月77月の実質賃金上がった言うてるよ。これどういうこと?奥さん言う通りなんです。
00:24:19 6月奥さん俺がと私だけに見える奥さんそこにいらっしゃってそうおっしゃったんです。すいませんね。6月7月、実質賃金が上がったっていうのはホントでもちょっと待ってほしいんです。これ、毎月支給される給料が上がったのか、その結果、実質賃金上がったってことが確認されたの。
00:24:37 違うんですよ。これは。皆さん、夏場に出るボーナスボーナスでこういう実質賃金が上がったということが確認されたってことがわかっています。こちらです。グラフを見てください。はい。青と赤のグラフ、赤が名目赤が実質お話しているのは実質の方。
00:24:56 実質は一番右側を見てもらったら6月7月が見てください。上がっているじゃないか。ニュースで言ってたぞ。日本は好景気に向かってるんや。そう勘違いしている人もいるかもしれません。でも違います。この影響は何なのか?先程言ったボーナスなんですね。
00:25:13 言葉にしました。テキストにしました。読みますね。6月実質賃金27カ月ぶりプラスに転じた。7月も続いてプラスになりました。これはボーナスの増加が主主な要因であると。ただし、これは一過性の増加ボーナスですからね。貰っている人も貰っていない人もいるし。
00:25:33 そしてボーナス上がった人もいるし、ボーナスなかったけど何とか出したってとこもあるでしょう。そのばらつきから考えると、当然そういうことになると、ボーナスを除いた実質賃金実質賃金あなたは言うてるけど、その中からボーナスの要因を除いたら依然としてマイナスのままだって言うんですよ。
00:25:51 それを表したグラフをご覧いただきます。次、こちらです。2015年から今この期間で見てみますね。黄色い部分が毎月支給される分の給料です。こちら左が2015年、右側が2024年7月をご覧ください。確かに右を見れば上がってますよね。へこんだところからでも見てみてください。
00:26:12 左側、2015年はもっとあったんですよ。もっと実質賃金高かった時期があった。それと比べて当然、今上がった上がったと騒がれた今でさえも、これ以前を取り戻せていない。そういう状況なんですね。はい、ありがとうございます。言葉にします。2022年以降、物価が伸びる一方、ボーナスを除いた実質賃金は減り続けてきた。
00:26:35 現在でも、以前の賃金水準を取り戻せていない。どうしてこれを説明したかってことなんですけど、テレビ新聞に惑わされないでほしいんです。テレビ新聞は株価が上がった、好景気だみたいなことを常にやりたがるんですけど、とんでもない足元を見てみ。
00:26:51 確かに6月、7月は上がったけど、中身をちゃんと見れば、本当にこの国の好景気に向けての腰が入ってきたかってことがはっきりと分かる。全然入ってない。つまりはもっと対策を打たなきゃ。そういうことなんですね。はい、こちらご覧いただきます。倒産情報倒産情報といえば、帝国データバンク。
00:27:11 こちらの今年の7月の情報によりますと、なんとこのようなことになりました。グラフじゃわかりづらい。これをテキスト化しました。こちらです。倒産件数920件、27か月連続。前年の同月、去年の同じ月。これを上回ってしまった。7月では11年ぶり900件を超えている。
00:27:33 主因別販売不振物売れません。販売不振などの不況型倒産が最多。景気よくなってきたんじゃ違いますよ。実際は足元で不況型の倒産が相次いでいるっていう現状だってことですね。こちらも27か月連続前年同月を上回りました。業種別ということを考えたら、サービス業が一番多いってことになるんだけれども、伸び率どんどんどん増えてきているね、増加率が高まっているねというものがなんと製造業なんですね。
00:28:07 ものづくり大国日本において、製造業が今、非常に危ない状況にあるということがよくわかると思います。輸入物価が上がっている、輸入物価が上がってものを作ろうと思っても、安く物を作れない。これを価格に転嫁しよう。しなければ倒れてしまうけれども、価格に転嫁してしまったら、お客さんに影響がある。
00:28:27 ぎりぎりまで我慢して我慢して安い値段で出そうとしたけど、これこのままじゃ倒れてしまう、もう我慢しきれないみたいな形で倒れちゃうわけですよ。なんで国が底支えへんねん。当たり前の話ですよ。この国の屋台骨が中小企業、しかもものづくり大国の日本ということの基礎を支えるのが国でなければ、こんな為替だったり、いろんな影響でこの国の宝を守っていけなくなってしまう。
00:28:54 実際に倒れていっているのは製造業だと。そういうことです。はい。何が言いたいか。気合の入った経済政策いるよ。気合いの入った経済政策、徹底的にやらなきゃ。今それを打たなければ不況がやってきます。皆さんご存知かどうかわかりません。今のデータだけじゃなくて、ほかのものを見れば、日本がどれだけ今大変な状況なのかわかってくると思います。
00:29:18 こちら厚生労働省調べ。日本の貧困率です。全体で15。4%、つまりは6。5人に一人が貧困。それがこの国の姿。そして一人親世帯、シングルマザー、シングルファーザー。貧困率44。5%に2世帯に1世帯が貧困高齢者高齢者貧困おらんやろ。お金持ち結構多いからな。違いますよ。
00:29:46 現実は5人に一人です。20%の貧困率、ひとり暮らし女性男女の賃金格差こういったもので貧困に陥りやすい女性20歳から64歳までで、ひとり暮らしの女性の貧困は4。二人に一人4二人に一人。高齢者になったら、ひとり暮らし女性がさらに貧困化します。
00:30:10 23人に一人が貧困。ひどくないですか、これ。データとして貧困。それがもうわかっている。それでこれだけいるんですよ。では、この手前にいる人、手前にはいないけど、ちょっと先々そうなる可能性もなきにしもあらず。そんな人まで含んだら、どれだけの生活厳しい人たちがこの国にあふれてるんですか、ということなんですね。
00:30:34 一方で、厳しい状況だけじゃないんです。ムッチャ儲かっている、笑いが止まらぬ、そんな人達もいるのをご紹介しますね。一方で、こんな人たちもいます。はい、大企業です。大企業、資本家。ここは30年笑いが止まらぬ状態。ご覧ください。よく言われる内部留保。97年には142兆円だった内部留保。
00:30:58 今や601兆円を超える内部留保。ようわからんわって方のために現預金キャッシュどれだけ求めこれだけです。この13年間の間に大企業は13えーと。9兆円も新たなキャッシュを増やしてるんです。日本はカネがなくて違うカネはあるなるほどある。でもそこからはとらず、ないところから搾り取ってごめんなさいねないとこで決めつけた。
00:31:28 今ごめんなさいね。他意はございません。こことの比較でのお話ね。すいません。話戻りますと、あるとこから取らずにいないところからせっせと取って給料も上がらんのに社会保険料負担ばかり増えて、それだけじゃなくて様々な消費税であったり、いろいろなものが増えて、生きるだけでも精一杯みたいな状態にされてしまっているという状態です。
00:31:52 そして、日本は大金持ち山ほどいます。富裕層世界で2番目に多い国が日本。つまりは何かって人々は30年の不況。これで物価高、国民は三重苦。これに対してないところから取るなと当たり前のことですよ。これは税の基本。ないところから取るな、取る必要があるんですか?
00:32:17 だったらあるところから取ってくださいって当然の主張なんですね。どうしてこれだけ莫大に儲けている資本家や大企業、そしてあまたいらっしゃる。資本家の人たち、資本家よりも富裕層の人たち、超富裕層の人たち。どうしてそこからもっともらわないんですかって話なんですけれども、答えは簡単なんですよ。
00:32:39 政治家の票とカネにつながってるから、お世話になった人たちに首をしめることできないでしょう。大企業に対して減税して、その穴埋め、皆さんからいただきますっていうのが今の社会なんですよ。じゃあ、その無茶苦茶うなるほどカネ持ってる人たちからはお金が取れない。
00:32:57 どうしてか。だって、自分に議員バッジをつけてくれた人たちだからっていう話なんですよ。おかしな話。いや、それが大人の世界。でも皆さんにとっては関係ないですね。そんなおっさん一人が議員バッジをつけて国会行くことなんて、あなたの人生とほぼ関係ないのに、あなたの人生に関わることのルール作り、どんどんねじ曲げていっちゃってるっていう現実です。
00:33:19 はい。上がった物価は下がったような効果を持つ政策を打って景気を良くしなければ賃金も上がらない。当たり前です。今賃金上がってるのは特別。これは調子のいい業種。それだけじゃなくて円安というところで、差分で儲けているようなところは賃金上げるとかボーナスを上げることができる。
00:33:40 でも多くのところがなかなかそうはいかない。当たり前です。社会全体を30年の不景気から底上げして、社会全体にお金が回って好景気を呼び込まないことには、みんなの賃金なんて上げようがないんですよ。国会でそんな議論されていませんからね。はい。まずは何が必要ですか?
00:34:00 私たちは新選組は消費税廃止を訴えています。バカなんじゃないの?笑える。消費税廃止だってと思った人。これ笑い事じゃないんです。消費税は廃止にできるんです。というよりも、廃止にしなきゃダメなんです。その理由を手短に話しますね。
00:34:21 れいわ新選組代表山本太郎と申します。まず聞きたい。消費税って何のために取られてるんでしたっけ?テレビ、新聞などで情報を得ている皆さんの多くは、おそらく私の社会保険私の社会保障を支えるためでしょう。つまりは私の老後のためですよと多くの方々はそう答える。
00:34:41 ごめんなさい、騙されています。はい。テレビ、新聞、嘘つくし、政府も嘘つきます。騙されないでください。事実関係をお話しいたします。なぜ消費税が必要かはこちらでご説明します。ご覧いただいているのはグラフ。グラフは左が昭和の終わり、右側が令和の始まり。その間に階段状に令和に向かってどんどん下がり続けているというグラフになっています。
00:35:07 中身は何か。法人税大企業などが支払う法人税。どうして法人税がこの数10年の間ここまで減税されまくるのかといったら、そこにはちゃんと減った分を埋め立ててくれるという代わりの税金が存在しているんです。その名を何と呼ぶか。
00:35:26 消費税です。こちら立てに入った赤いライン35えーと0ご覧ください。消費税が上がるタイミングで必ず法人税下がる仕組みになってるんです。そんなバカなバカな話も何もないです。19えーと9年に消費税が3でスタートする前に行われた議論は、直間比率の是正、つまりは大企業などが払っているような直接税を下げるために、代わりに間接税を導入しろという話なんですね。
00:35:58 それで出てきたのが消費税。俺らに減税しろや。その分みんなから薄く広くとったらええやんけってことでスタートしたわけですよ。薄く広く取るということが3から今や1割ですよ。買い物するたびに1割の罰金が取られる。そういう話になっちゃってるんですね。
00:36:17 消費って。皆さんここにブレーキがかかる。つまりは消費税上がったら物が買いづらくなる、ブレーキがかかるっていうのは、これまでの経済のデータを見れば明らかなんですよ。じゃあ消費が弱る需要がある結果どうなりますかと言ったら、当然所得も減るんですよ。
00:36:38 どうしてかって。お金使いづらくなった、お金が前みたいに使えませんという状態になっちゃったら、世の中に回るお金が減っちゃうんですよ。世の中に回るお金が減るということは、それぞれの事業者が売上を減らしてしまう。事業者が売上を減らせば、給料を減らしたりとか、そればかりでなく解雇したりとか、そういうことが30年行われてきた日本なんですよね。
00:37:05 消費税という名、名前ではないですけれども、消費税と同じ性質の税金、付加価値税みたいなものは世界中にあるわけです。世界広しといえども、景気の悪い時に消費税的なものを上げる馬鹿な国家は一つも存在しない。ごめんなさい。嘘を言った1つもじゃない。
00:37:27 一つだけしか存在しない。それが日本なんですよ。日本は1997年消費税5に上げました。その翌年から本格的デフレ、つまりは大不況に陥ったわけですよ。それで就職ができないなど、就職氷河期、ロストジェネレーションいっぱい生まれましたね。その97年以降、日本経済は坂を転がるように悪くなっていくんですけれども、その間に何回消費税を上げた。
00:37:57 絶対にやっちゃダメなんですよ。社会にお金を回す原動力は皆さんなんです。GDPの6割近くが個人消費。あなたがお金を社会に回す主体なのに、あなた自身がお金を使えなくなるというようなブレーキがかかってしまうというような。消費税は不況の時には上げないんです。
00:38:19 世界ではそんなことをやったら国民は終わっちゃうから、これはひいてはこれ国が弱くなっちゃうという意味ですからね。そんなこと絶対やらない。日本だけやってきた国民を痛めつける。簡単に言えば、何かあったら自国民に対して経済制裁をやりまくっている国なんですよ。
00:38:39 結果どうなりましたかと言ったら、30年の衰退。国内の様々な産業は衰退し、製造業は弱った。そして空洞化した。海外に逃げた結果どうなりましたかと言ったら、日本企業で力を持ってるところいくつありますか。19えーと9年には世界のトップ企業52、日本の企業32社入ってたんですよ。
00:39:03 今はたった1社。トヨタだけ。様々な政治の間違いによって国内を弱らせ、人々の生活を破壊し、そして企業までも弱らせて、そして今この先さらに皆さんへの負担を強めていこうとしている。もうもたないよ、こんなのいいかげんにしなさいということを、この国のオーナーに一緒に声を上げてもらわなければなりません。
00:39:30 この国のオーナー誰総理大臣、あの眼鏡腕あれ?もうすぐクビやあれ?雇われ店長やからすぐクビなるよね。次の雇われ店長も首でもあれ?またクビなりおめこの人は次期待持てるなって話。みんなで盛り上げて、マスコミも盛り上げて、でもやること一緒。踊り子が変われど振り付けは一緒。
00:39:51 何回騙されたら気が済む?あなたこそがこの国の最高権力者オーナー。この30年の国の衰退によって、多くの人たちの命が失われてきた。戦争も内戦も起こってないのに、年間3万人から2万人の人間が実施する追い込まれる。そして非正規労働者を増やされ、不安定にされ、昔はいい学校出て、大学行って会社に入ったらこれ一生安泰や。
00:40:17 家、買える車、持てる家族を持てる。今はどうやってそんな状況なんてない、好景気を知らない。そんな者たちがもう諦めて、若い人たちでさえも何をやっても無理やりやろって希望さえ持てない国になってる。心の中で希望を持ってる人なんてそう多くない。
00:40:35 不安しかない。当たり前です。このままいったらこの国に明るい未来なんてない。それを変えるために政治があるんでしょ?って。その先頭に立ちたいよ。政治家になるために政治家になったんじゃない。あまりにもおかしすぎてむちゃくちゃやから、これはもう言わんと気がすまんということで一歩踏み出しました。
00:40:56 それが山本太郎という私なんですね。そして一人で旗揚げをしたその集団連は、新選組が旗揚げから5年でえーと人の国会議員が生み出された。バックに宗教いないんですよ、自民党は。だってバックに宗教いますよね。統一教会。そういうもの一切ない。大企業もいない。
00:41:18 何もいない。私たちの後ろにいるのは社会がおかしいような、ちょっと変わればいいような、そう思ってくださる方が横に広げてくださって、今の状態になった。国会の中で最も嫌われる存在、恐怖なんですよ。奴らからしたら大きな組織に支えられて形になっていってる政党ではないから、山本太郎という有象無象を先頭に全国の有象無象がこの政治を変えようというムーブメントが嫌でしようがないんです。
00:41:47 だから何かあったらすぐ潰そうとする。これはいい傾向なんですよ。この数を増やしてあいつらに言わしてやりたい。もう手突っ込んで喉の奥からどうのこうの、出方が言わすみたいなことやりたいんですよ。本当に。そういうことを政治の場でやらしてやりたい、先頭に立ちたい。
00:42:04 そういう思いです。話がそれました。最後にこれだけ聞いてください。皆さんにマイクを回す前に消費税をやめた場合、皆さんへの社会保障への影響はほとんどないと言いました。なぜほとんどないか。だって、今でさえ、あなたから搾り取られた消費税のほんの一部しか社会保障に回してないから。
00:42:25 あなたから搾り取った消費税は、自分たちのお得意様、票をくれた、金をくれた議員にさせていただいたというもののお世話になった人たちの減税とかそういうものに使われてる。じゃ、この消費税をやめて、あなたにとってプラスは何ですか?ってことなんですけど、消費税をやめたらみんなの賃金上がっていくんやでってことをお話しします。
00:42:47 れいわ新選組代表山本太郎と申します。さあ、こちらでございます。消費税廃止で年収が増える?ほんまかいなそれ詐欺ちゃうの?みたいなこと思ってる人、私が言ってるんじゃないんです。これを証明したのは参議院です。参議院の調査室、参議院調査室に対してシミュレーションしてくださいということをお願いしました。
00:43:08 何をシミュレーションお願いしたか、こちら消費税を5%、消費税を5に減税したときに、一人当たりの賃金どれぐらいになりますかということをシミュレーションをしていただきました。結果、どうなったでしょうか。こちらです。わかりづらくてごめんなさい。何もしなかった場合が黒いグラフ。
00:43:27 そして分岐して赤い点々点になっているのが、消費税を5%にした場合、一人当たり賃金消費税を5にした場合じゃ。消費税を5にした場合、一人当たりの賃金は7年後17。4万円増えますということを、参議院の調査室がシミュレーターにかけて持ってきたんです。
00:43:48 すごくないですか。そして、消費税を10%減税、つまりは0にしましょうという話になった場合、どれぐらいの賃金が上がるのか。こちらです。何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が35。7万円増える。そんな莫大に増えるのかって思っちゃった人、そこまで莫大じゃないんです。
00:44:08 自由にしてください。これ年間だからってことは、そんな毎月357万じゃないですよ。これ年間でってことです。でも、今よりも2万円ぐらいの賃上げがなされるというような社会になるんだったら、これは歓迎すべきことじゃないですか。どうでしょう。そして、買い物をするたびに10の罰金は取られない。
00:44:29 チラシを見ながらこっちの方が安いないや、こっちのスーパーかみたいなこともやらなくてもいい。当たり前のことを当たり前のように、去年よりも今年、先月よりも今月、皆さんがお金を使えるようにすること。それは景気が悪い国において景気を上げていくための絶対やらなきゃいけない。
00:44:47 これは政策なんです。でも、自分で何とかしろは無理だから国がやるんですね。減税であなたの使えるお金を増やす。給付金であなたのお金使えるお金を増やす。社会保険料の減免であなたの使えるお金を増やす景気が悪い国がもう一度立て直すという時には、みんなの購買力を上げていく。
00:45:11 使えるお金を増やしていくって、これ基本中の基本なんです。これを何とか私たちは形にしたいと思っている。これを形にするためには、この国のオーナーの皆さん、その後押しが必要なんですね。力合わせてやりませんかというお誘いをですね、むちゃくちゃ残暑厳しい、まだまだ厳しい、ちょっと涼しくなったなというころに、この暑苦しい感じのテンションでですね、過去は駅前をちょっと温度上げてしまって申し訳ございませんれいわ新選組代表山本太郎5分だけプレゼンさせてください。
00:45:44 というのがですね、10分ほどになってしまったってことをまずお詫び申し上げたいと思います。この後ですね、皆さんからご質問を直接山本太郎が受けたいと思います。政治に関わること、関わらないこと、どんなことでも結構です。恥ずかしいと思わないでほしい。国籍、年齢、性別、一切関係ございません。
00:46:04 マイクを握ったあなたに発言をしていただくということでございます。恥ずかしがらず友達とカラオケ行くような気分でですね、ぜひ山本に直接直球でぶつけていただきたいと思います。経済に関すること、それ以外のこと、自分の人生のこと、それ以外のこと、政治全く関係ないこと、内容はあなたにお任せいたします。
00:46:25 この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いいたします。
00:46:47 お仕事学校おつかれさまでございましたれいわ新選組代表山本太郎籠川で滝のような汗をかきながら皆さんに訴えをさせていただきました。ここからはですね、全国を回ってやっていることをここ加古川でもやらせていただきます。つまりはあなた、この国のオーナー、最高権力者であるあなたから山本太郎に直接ご質問をいただく。
00:47:09 それに対して山本がお答えをする。そのようなものです。ただし、たかだか山本太郎でございます。あなたからの質問に答えられないこともございます。答えられないとき、ごめんなさい。勉強不足です。その際には、その課題持ち帰らせていただいて、しっかりと深めさせていただきたいと思います。もしくは助け舟を出すぞ。
00:47:28 そういう方がいらっしゃったら、それは歓迎したいと思います。さあ、よろしいでしょうか。みなさん、はい、ありがとうございます。いかがでしょうか。もう随分とかぶりつきで見ていただいたから、じゃあもう優先でいきましょうがも最初から聞いてくださったから。ありがとうございます。今日はね。あの、予告していないんですよ。
00:47:47 事前に行きますってことは、ネット上とかでも見てなくて、完全にゲリラでやっております。なので皆さんご自由に自由に参加されてください。どうぞ。ルール説明してなかったらすいませんね。1分なんですよ。1分で発言を。じゃないとマイク握ったらもうずっと離さない人いるんです。
00:48:04 山本太郎みたいな人がいるんですね。本当にね。マイクも上になるまで話せへんな。スッポンみたいにしてるんですよ。そういう人のために1分間と一応定めさせていただいて、よろしくお願いいたします。質問は一回の機会で、1問でほかに質問したい内容があんねんという方はまた手を挙げてください。
00:48:23 何問も一緒に質問されてしまうと、それ丁寧に質問してたら、もうそろそろお別れの時間でございますってことになっちゃうので、一人1問別の機会に質問したい場合には、手を新たに挙げていただくということでお願いします。じゃあ、まず最初の方よろしくお願いします。
00:48:39 はじめまして。加古川市在住の西陽一と申します。はじめまして。お暑いところですね。遠方から来ていただいてありがとうございます。僕はもう政治のことは全くわからなくて、もう今日聞かせていただいて、もう一人の人間、男としてものすごく核になる部分ですね。心からやっぱりみんなが笑えないといけない、そういった国にしていただきたいですし、私もそのように感じています。
00:49:11 はい。質問なんですけど、ありません。僕はもう加古川でアーティスとしまして、はい、プレゼントします。あと15秒なんで、はい、出してください。僕は世界チャンピオン、僕は世界チャンピオン。暴力やなくて笑うことが、笑うことが、みんなが笑えるんです。ありがとうございました。続きはまたYOUTUBEで見てください。
00:49:44 YOUTUBEをやられてる。ありがとうYOUTUBE。ちなみに何で検索したら。
00:49:48 いいですか?平仮名で2041チャンネルで21チャンネル。まだまだ登録者数は5人ぐらいですけど、あの。
00:49:58 今の多世界チャンピオンチャンピオンを世界に広めるという歌ではないんですよね。
00:50:04 僕はやっぱり暴力がなくて笑うことが大事だという、その核にあって、日本。
00:50:11 チャンピオン、ごめんなさい。
00:50:13 チャンピオンやと。何かね、暴力とか、別にボクサーとか、そういった方もリスペクトしますけど、もっと大きな意味でお笑いということで、チャンピオンと。
00:50:27 なるほどチャンピオンみたいな鋭さじゃなくて、チャンピオン。これほんまチャンピオンんじゃない?いやでもチャンプを言うだろうなみたいなとこも狙いなんですね。
00:50:35 そうですね。笑っていただきたい。
00:50:37 すいません、引っ掛かってしまいました。ありがとう。ありがとございます。すみません。ありがとうございます。
00:50:41 はい、いつもありがとうございました。
00:50:42 まずれいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからですね、直接山本に疑問。他にも苦言、提言何でも結構です。政治に関わること、関わらないこと、自由に直接ぶつけていただければ、山本がそれに関してお答えをするという取り組みをやっております。まずトップバッター、過去形でですね、マイクを握っていただいた方はどちらかというとエールを送っていただいた。
00:51:06 そして、ご自身のですね、作られた歌を最後15秒で披露してくださったって方です。はい。マイクの使い方は1分間あなたの自由でございます。アンチも大歓迎ですので、それに対してアンチは酷いとか言いませんよ。どうしたん?どうしたって逆に私大好物なんであるコミュニケーションさせてもらいたいぐらいの感じなんで、よろしくお願いいたします。
00:51:25 他いかがでしょうか。じゃのていきましょうか。ちょっとまだ前に来なくて大丈夫よ。マイクがそっちに行くから。ありがとうございます。お願いします。
00:51:34 山本さんの基本的な政治は賛成なんですけど、反原発っていうのを掲げておられると思うんですよね。反原発をすると、日本のエネルギー消費が減らない限り、石油とか石炭への依存が強まるだけだと僕は思ってて、そうなるとどうなるかというと、世界的なカーボンニュートラルの、何て言うんですか、その流れにも反しますし、一番打撃を受けるのはやっぱり山本さんが救いたいっておっしゃっている。
00:52:04 その弱者が経済的な弱者だと僕は思うんですけれども、その辺どう考えておられるんですかというのが聞きたいですね。
00:52:13 今おいくつですか。1えーとありがとうございます。1えーと歳の方からご質問いただきましたれいわ新選組代表山本太郎みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをするという取り組みを過去は駅前でやらせていただいてます。ご質問ありがとうございます。私たちは新選組はですね、反原発って言い方はしません。
00:52:31 もう原発即時撤退って言ってます。原子力発電からの即時撤退ということを前に進めないと、エネルギーなかなか変えられないんですよ。今質問してくださった方は、原発は原発で使えるエネルギーとして維持をしていくってことをやらないと、化石燃料、いわゆる石油であったりとか、そういったものへの依存を高めることになっちゃうだろう。
00:52:53 そういうことになると、これは世界との約束、2050年までに、これはそういった化石燃料ではなくて、自然エネルギーに移行していくっていうことに反することにもならないか。それだけじゃなくて、当然そういうような燃料に頼るということは、価格の高騰、例えば石油が高くなったよとかっていうことによって、エネルギー価格の高騰で生活が苦しくなるような人たち、それ直撃するのって生活苦しい人たちなんだから、これはやっぱり使えるものを使った方がいいんじゃないのという趣旨でいいですよね。
00:53:23 ありがとうございます。じゃあ、それに対してお答えしていきたいと思います。あのね、世界ではですね、脱炭素ということで取り組みが様々あります。2030年までにその化石燃料っていうもの、特に石炭みたいなものはもう使わない。2050年までに100%自然エネルギーって言ってるんですけど、日本には特別な事情があるんですよ。
00:53:44 特別な事情があるんです。それは何かというと、原発があるってことなんですよ。この原発というものは、エネルギーとしてはですね、発電時に発電している時には非常に大きなものを生み出すんですけれども、はっきり言っちゃえば不安定なものなんですよ。
00:54:00 13ヶ月に一回ぐらい定期点検に入るわけですから、その時には原発が動かせないんですね。で、弱火とか中火とか、そういう微調整ができないんですよ。オンオフの世界なんですよね。極端に言えば。こういったもので地震にむちゃくちゃ弱い。地震にはめっぽう弱いんです。
00:54:18 皆さんも忘れてませんよね。2011年に大きな地震がありました。東北の震災です。で事故が起こりました。スリーメルトダウン。
00:54:31 3基ですよ。3基メルトダウンっていう状態になるなんて、世界でこれそんなに多い話じゃない。これだけの過酷事故を起こしたっていう意味では、この原子力事故ではトップクラスの実績を誇っているのが日本なんですよね。この事故をもう終わったことと思っている人がほとんどかもしれませんけど、全く違います。
00:54:50 進んでいないんです。終わらせ方がわからないんです。えーと00トンぐらいある燃料、その燃料の耳掻きいっぱいさえ、もう書き出せないっていう状態なんです。だから、この先どうなるかなんて全くわからない。つまりは数100年単位に渡って廃炉の仕方を研究していきながら、世界の知恵を集めて終わらせていくことを目標としなきゃだめなんです。
00:55:15 国は2050年までに原発のこの事故、原発の収束をするみたいなこと言ってますけども、あんなものは大嘘なんです。数10年で原発を廃炉にできるっていうのは、事故していない原発の話、あれだけの大惨事になっている原発を終わらせるっていうのには全く知恵がないんですよ。
00:55:32 そういう状態で、一方で今、日本国内、これまでもそうですけれども、大きな地震が必ずやってくるんですよ。皆さんもビビりましたよね。えーと月になかったですか。南海トラフのことでさんざんビビらされた。あれ、クラスが日本中にはウヨウヨあるってことなんですよ。地震がね。
00:55:49 例えばですけれども、どれぐらいの大きさなのかってことをもうちょっと具体的に首都圏直下地震と言われるものがありますと、これをですね、建物、施設などを被害部分だけで比較するとするならば、首都圏直下地震というのは阪神淡路の5倍のサイズのものが来るんですよ。
00:56:07 影響が。東日本大震災は3倍、東日本大震災の3倍クラスのものが首都圏襲うんです。その時に安全な原発ありますか?って。足りないですよね。あるわけない。それだけじゃない。南海トラフ、南海トラフ、これも建物、施設など被害だけで比較するとするならばという前提付きですけれども、阪神淡路の1えーと倍、このクラスが南海トラフなんですよ。
00:56:36 それだけじゃない。東日本大震災の10倍クラスが南海トラフなんですよ。これで耐えられる原発あると思う。あるわけないんですよ。じゃあ、原発がもしも次事故たとしたら、そこからその周辺の人たち救出できなくなっちゃうんです。実際に東日本大震災の時にもそうでした。
00:56:56 それどころか、一つの原発だけじゃ一つの原発だけで事故るという保証はないんですよ。いくつもの原発で事故る可能性だってあるってこと。政治っていうのは最悪の事態を想定しなきゃだめなんですね。リペアFORTHEWORSTそう言われています。そう考えた時に、あの能登半島地震、あれだけの大きなものが来たということをあったのに、あれはノーマークだったんですよ。
00:57:22 国はそんなものが全国にいっぱいある中で、しかもこれだけ大きなものも来るってことは政府は理解している。でも、原発を続けるってことを続けていっちゃうと、当然これ事故リスクは上がりますよ。国民の生命財産を守るっていうのにそれができるかと言ったら無理なんですね。
00:57:40 だとするならば、撤退以外ないんですよ。原発が動いていないって言うだけで安全は確保されません。当然、再稼働していないからとか、そういう理由にならない。燃料を抜き出して、安全な場所で冷やし続けるっていうことをやらなきゃいけない。一刻も早くここからエネルギーのシフトを始めなきゃだめなんです、本当は。
00:57:59 でも、ここには障害となるものがありました。何でしょうか。エネルギー不足ですか?違います。日本は火力でも賄っていけるってことは、もうこれまでの実績でわかっていることなんです。原発なくてもOKなんですよ。費用の問題はあったとしても、火力だけで回せるってのは。
00:58:17 これまで事故後もずっと原発は動かずにきたし、無理やり再稼働させていきましたけれども、先ほど言った13か月に一回の点検だったり、いろんなもので全国の原発が止まっていた時に、何を頼りにやっていましたかから火力なんですよ。
00:58:33 つまり何かと言ったら、この国の電源の主力は火力でも火力には先ほど言われたような脱炭素というところに対して、これは壁があるっていうか、世界との約束があるというのは確かにそう。だとするならば、火力の中で一番自然環境に対して負荷が少ないものを選んでいくだとしたら何なんですかと考えたら、これ天然ガスになりますね。
00:58:57 石油ということにこだわるとするならば、これは中東の方から持ってきたりとか、さまざま。これ距離も遠いし、調達先が限定されるってことでハードルが一つ上がるけれども、天然ガスってことになったとしたら、これアジア圏からの調達も可能になります。
00:59:13 調達。これを安全に行うためには、やっぱりこれ近場でどれだけ調達できますかってことも非常に重要なんです。私は場合によっては、日本は原発という特別な理由があって、ここから脱原発をしていく、エネルギーの変換をしていくっていう、このある意味でのつなぎの部分では、一定石炭というものも使わなければいけないんだったら使うべきだと思ってます。
00:59:37 何が一番かって、電力の安定供給が一番なんですよ。そのためには手段を選ばない。原発は止めなければならない。人々の生命、財産というものを守れないから。けれども、その代わりとして繋ぎとするものに関しては、ここは、世界に対しては、この日本はこういう事情なんだってことを説明していくべきだと思ってます。
00:59:58 はい。原発を続けることは現実的ではない。エネルギーとしてクリアできるということは、これはもう間違いがないことですね。それを考えたときに、では何をやるべきですか。つなぎとしての火力発電というものを続けていきながら、その傍らで自然エネルギーのインフラを広げていくということをやる。
01:00:17 今だって自然エネルギー100%は無理ですからね。それに対してインフラを広げていくとともに、蓄電池というものの開発に関しては、国が先頭を立ってお金を入れていく。そういうことで、やっぱりこの開発を進めていくってことが重要だと思っています。もう1点あります。エネルギーをシフトしていくってことは、これ絶対重要なんです。
01:00:38 どうしてか。ビジネスに関わる話だから。自然エネルギーというのは古来からあります。日本も自然エネルギーに関しては1990年代、特に風力をトップとしてものすごく力を持ってたんです。でも、それがどんどん衰退していった理由は何かって言ったら、日本政府がこれ原発に固執し続けた結果なんですよ。
01:00:59 今やどうなりましたか?自然エネルギーのトップを走ってるのは中国ですよ。ヨーロッパですよ。じゃあ日本側が今、自然エネルギーに転換していくっていうときに、お客さんにしかなれないんですよ。こんな馬鹿な話ある?違う違う、このビジネスチャンスに乗って売る側に回らなきゃだめだ、もうだめだ、周回遅れだろう、そういう人います?
01:01:21 周回遅れなんだったら、どうして半導体に手を出すんですか?おかしいでしょう。周回遅れであったとしても手をつけていくべき。そしてそこに国と民間と力を合わせてお金をたくさん落としていきながら、ここを先頭を走れるように産業としてもう一回育てていくべきなんですよね。
01:01:41 どれくらいのお金がこの自然エネルギーの世界に回っていきますか?2030年に石炭をやめよう、2050年までにすべて自然エネルギーにしようという世界的な約束。この潮流に乗って、自然エネルギーのマーケットには莫大なお金が流れ込むんですよ。どれぐらいでしょう。はい。IEAというところというところの報告書によると。
01:02:07 2030年初頭まで、その間まで毎年664兆円ものお金がマーケットに流れるんです。664兆円。毎年です。2030年を越えた後、2050年、この間には毎年694兆円ものお金が流れるんです。この自然エネルギーのインフラを広げていくということに関わる様々な輸送だったり、製造だったり、いろいろな分野に対してこれだけのお金が流れ、見込まれるのに、私たち日本人は何ですか?
01:02:40 中国から買わせてもらう、ヨーロッパから買わせてもらうっていうお客様でいいんですか?許さない、そんなこと。ここまで30年、日本が衰退してきた理由は、しっかりとした産業に対して投資をしてこなかった政府の責任でもあるわけですよ。日本の製造業が空洞化して海外に逃げていったということに関しては、国の政策の失敗もあるわけですから、さまざまな分野に投資をしていくということが必要で、そのうちの一番大きなこの国を牽引していくための分野だと私は捉え
01:03:12 てます。他にも様々ありますよ。けれども、こういったものにやはりもう一歩踏み出すときに来ているだろうと。原発がなくなって困るのは皆さんではございません。困るのは、原発にぶら下がった既得権益なんですよ。当然ですね。どんなものがあるかといったら、当然三菱だったり、いろんな大手の日立だったり、いろんな企業がある。
01:03:36 それだけじゃない。ほかにもそこに大手建設会社がぶら下がり、そして大手のメガバンクもぶら下がる。いろんな産業構造そのものみたいなものがぶら下がっているのが原子力なんですよ。今まで原子力は必要だったでしょう。日本の繁栄のために。でもその役割は終えた。ここから転換をしていかなければならないってことは、本来ならば2011年のあの事故、その後に私たちは気づかなきゃいけなかったんだけど、政治はそのまま振り切って、これは手放さないってことにした。
01:04:06 それはそうですよ。俺たちがここまで儲けるってことを、形を作ったのに俺たちから取り上げるのか、それをってことになっちゃいますから。だからここはバーターなんですよ。バーターとは何か。原発は日本の国土を考えれば、これ以上続けることはかなりのリスクが高いってことを、やっぱり正直に話し合うべきなんですね。
01:04:25 産業界と。その上で君たちにはこういった分野で大きく売り上げ、業績を伸ばしていってもらえるような、出していってね、あの政策を私たちは舵を切っていくから、私たちもお金を出す、君たちも内部留保をため込んでんだから出していくよと。
01:04:42 一緒にやっていこう、天下取ろうという形に私はシフトしていくべきだと。ごめんなさい。最後に1個だけ一番気をつけなきゃいけないのは原発立地帯なんですよ。原子力を引き受けてくださった原子力発電所のあるそれぞれの自治体。この方たちは日本の繁栄のためにリスクを引き受けてくれたんですね。
01:05:03 もっとストレートに言うならば、過疎地に行って札束で顔面叩いて、ある意味で買収してきたっていうような過去があります。でもこれは言い方を変えれば、日本の発展のために、これはご納得いただいて、原子力でエネルギーを大都市のためにつくって、大都市のために送ってくださったからこそ、日本はここまで育ったんだってことですね。
01:05:24 けれども、そこにはもう転換期が来ているとするならば、これまで続けてきた補助金は、これ一定続けなきゃだめですよ。もう要らんようなったからもう終わりやっていう話にはできない。お金で、お金で納得させてきたならば、ここからの産業転換という部分に関しても、そこの埋め合わせは必要。
01:05:43 まずは補助金は続ける。そして次なる彼らのその土地にあった産業。何を呼び込むかは国が責任を持ってその自治体と話を進めていく。そういうことが必要なんだろうと、そう思っています。長くなって申し訳ありません。そういう理由からでした。
01:05:59 そういうことでした。れいわ新選組代表山本太郎加古川駅にお邪魔しております。お仕事お疲れ様でした。これからお仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。ご苦労様です。皆さんから直接ご質問をいただくということをやっております。年齢関係ない、性別関係ない、職業関係ない、頭に浮かんだことをそのままぶん投げていただいて結構です。
01:06:22 山本がそれに対してお答えをしてまいります。お話いただける時間は1分間。山本が答えられないときには、どなたか助け舟をよろしく。この後、あなたの番かもしれません。
01:06:43 れいわ新選組と申します。山本太郎と申します。兵庫県出身でございます。兵庫県でこうやってマイクにすいません、声を出せば当ててもらえるというシステムではないんですね。すいません、よっぽどしゃべりたいんですね。じゃあ私あげ。
01:07:00 て。
01:07:03 すいませんね、1分でございます。よろしくお願いします。
01:07:05 僕はほんま個人的なことなんですけど、バトルロワイアル映画がすごく懐かしくて、それに会いたくて、あの川田さんに会いたくて来た感じなんですけど。何か覚えてることとかありますか?あれもかなり問題になったものでございます。
01:07:21 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをいたします。政治に関わることでも関わらないことでも何でもいいです。あなたの心のうち、頭に浮かんだことをとにかく適当にぶつけてください。山本がお答えいたします。答えられないときはごめんなさい。
01:07:37 誰か助け舟よろしくお願いします。そういうことです。ご質問いただいた方、ありがとうございます。政治とは少し関係のない話ですけれども、私、以前、以前と言いますか、昔役者をやってたんですよ。芸能界にいたんですね。山本太郎現在、今年の冬、11月で50歳になるんですけれども、16歳の時にデビューしたんです。
01:07:59 16歳の時にグラビアアイドルとしてデビューしたんです。当時を知ってる人は苦笑いしてますね。すいません。ビキニ起きて油を塗って踊ってたんです。高校生高校1年生の頃です。その後、芸能界入りし、そして役者の道を目指していくんですけれども、ちょうど23歳ぐらいの時にある出会いがありました。
01:08:19 それがバトルロワイヤルっていう映画なんすね。深作欣二監督仁義なき戦いとか様々ですね。里見八犬伝であったりとか、そういう映画を撮られた方なんですけれども、その映画をご覧いただいたと。その時の何かしらエピソードないかってことですか。
01:08:37 ね。何ですか。
01:08:38 ね、社会問題だと思う。
01:08:40 んですけど。すいません。ありがとうございます。社会問題になった映画だったんですね。何かというと、バトルロワイヤルって映画は中学生がクラスの中で殺し合うという、その全国の学校の中で何か何か決められて、何かね、こう、私たちの所、全国にある中学、高校か高校でどこかが選ばれて、その中でクラス同士で殺し合いをさせられて、生き残れるのは一人だっていうゲームなんですよね。
01:09:08 で、私の役回りは何かっていうと、前々回の大会の優勝者、つまりはその中学生ではない訳。ごめんなさい、中学校や中学校の話をしてない。何が言いたいかってことですけれども、要は中学生がメインの映画、中学生がクラスの中で殺し合うっていう映画のオーディションがあるって言われて、監督誰なのかと言ったら、佳作健二さんだって言うから、それはもう絶対行くでしょうつって。
01:09:33 これ受かるとか受かるとか受からないの話じゃなくて、深作欣二を生で見れるんだったら絶対行くわつって受けに行ったんですね。中学生ばかりの配役らしいので、どうせ私落ち。もしも取ってもらえるとするならば、学校の先生とかそういう感じかな。体育教師とかそんな感じかなと思ったんですけど、一応。
01:09:56 でも中学生が主役なのであるならば、私も何かあったら中学生で使ってもらえるかもしれんなと思って、思いっきり若い格好していたんですよね。ちょうどその時は23ぐらいです。若作りしていて、最初に面接と言いますか、面談会った時に監督からお前いくつだ?
01:10:14 と言われて。まあこれちょっと若めに言わなかったので19ですつったら違うって。身長だと言われて、それそういう思いであります。とにかく若く見られながら、俺もあの集団に入れてもらわなきゃんかなと思ったから、いくつだ?って聞かれて、19ですと言ったら違う身長だって言われたっていう思い出があります。
01:10:34 ものすごいんですよ。これまであった様々な監督を言いましたけれども、あれだけ分かりやすくいろんな演出を付けてくれる監督っていうのはそういないわけなんですね。だからもうある意味で天才とかマエストロって言われる世界の人達の指導の仕方っていうのは、これものすごく何だろう、その説明が簡潔でイメージしやすいっていうことに衝撃を受けました。
01:11:01 例えばですけれども、教室、その中学生たちが遠足、修学旅行に向かうっていうバスの中で、自分たちは修学旅行に行くと思っているんだけど、実はそのバスは殺し合いをさせられる島に向かうわけですよ。途中で何かガスを出されて、みんな眠りについちゃうんですね。
01:11:19 彼らが次に目を覚める時には、ある教室の机の上だったけど、一人一人が何だこれみたいな感じで、一体何が起こってるか分からないんです。中学生たちは、つまりは修学旅行行くつもりでバスに乗ってたのに、目覚めた場所がどこかの学校の教室で机だったわけですね。
01:11:38 ザワザワザワっとするわけですよ。何だこれってどうなってんだみたいな事になったら、軍隊がバッと入ってきてできるかってことになるんですね。もうみんなもうビビりまくってどうなってんの?みたいなパニックになっていたら、その軍隊の人間が銃を乱射するわけですよ。
01:11:53 結果に。要は黙れってことで黙らせる。つまり黙ってたら余計パニックになるみたいな、静かになるみたいな。それを演出つけるのになかなか若い役者たちがいまいち監督の思うようなリアクションをしないわけですよ。しないというか足らない。もっとだってそれで。しかも深作欣二監督が何回もテストする人なんで、なかなかうまいこといかなかった時に、もうしびれを切らした監督が何をしだしたかと言ったら、72歳の監督なのに、学校の机が持ち上げてバーンって。
01:12:27 何も予告せずにその生徒たちの前にやったら、72歳の爺さんが机持っていきなりキレてそれを投げ出したってことで、みんなが本気でビビって引いたんですよ。ドン引きしたんです。したら、今のだ!つって。で、次も撮影に入るみたいな。
01:12:45 だからもうそのシーン、そのカットにおいて一番必要なことを的確に説明するっていう能力の高さっていうのに、ものすごくびっくりしましたね。他にもいっぱいエピソードがあるんですけれども、まるですごくある意味でものすごい教授っていうところの側で勉強させてもらった日々だったなっていう感じです。
01:13:07 ありがとうございます。すいません、政治に関わらない話でも結構です。ということで、今いただきました。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎さん16歳の時に原発事故があって、そこから自分の何かしら価値観が変わったんですよ。何かおかしいな、政府を隠してないか、マスコミの伝え方もおかしいよな。
01:13:27 何か奥歯に物の挟まったような言い方をしてるみたいなところから、これ自分の中で疑心暗鬼になってきましてね。自分の言いたいこと言おうと思ったんですよ。あの原発事故の後で、原発っていうエネルギー、自分は不安だからエネルギーチェンジしていこうと、原発やめようよみたいなこと言ったら、一気に仕事なくなるんですよ。
01:13:48 芸能界だって芸能界のスポンサーって全部企業ですから。原発に繋がってるのって電力でしょう。電力って王様ですから、電力がなければ何もできません。だから頂点なんですよ。そしてそこにツリーとしてぶら下がっていくっていう様々な産業ってことを考えたら、当然絶対タブー、いちゃいけない話だったんですね。
01:14:12 山本太郎の代わりはいくらでもいる。だから私はどんどん切られていって、仕事がなくなっていくんですけれども、だったらいいやと国会でものを言ってやろうと。表現の自由という仕事だと思ってたけども、表現の自由なんてなかったんだな、この世にはそう思いました。
01:14:27 だから政界に行って直接ぶつけてやろうということで政治家になったのが2013年の選挙。そこから6年間、東京で参議院議員を務めました。その任期の途中には小沢一郎さんという方と共にしました。3年ばかりでしたけれども、ものすごく勉強になった。いろんなことを学んだ。
01:14:48 この人の側についてあと10年ぐらい学んだとしたら、そこそこいい政治家になれるんじゃないかな。自分の中でもそう思った。でも、今の日本が壊れていくという速度を考えるならば、自分が政治家としていかに成熟するか、小沢さんの側について成熟するかということが優先できなかったんです。
01:15:09 今の与野党、国会の中はどっちもどっちだなって。今、社会が壊れているのは自民党だけのせいじゃない。大きな責任は自民党にあったとしても、この自民党を生きながらえさせるようなことを野党がぬるっとテーブルの下で手を。やりとりしてきたってことを考えるならば、これは野党が目が覚めるような集団を新たに作らなきゃいけない。
01:15:34 つまりは与党も野党も一番嫌だなと思うような集団を、これは政党にして数を増やしていくことで緊張感を作って、そして腰の入ってない野党に本物の腰を入れる必要があるということを決意して、2019年は新選組を旗揚げ。
01:15:51 そこから今日まで5年の間にえーと人の国会議員になりました。そしてこれからさらにそれを拡大し、あまりにもひどい。これからもしもご質問があれば、どんどん今の国会がどうなってるかってことも話していきたいと思うんですけれども、これを変えていくためにも拡大が必要だと。
01:16:08 そのためには、この国のオーナー、最高権力者であるあなたのお力が必要ですということを確認するために、今日は加古川に来させていただいております。直接質問してください。私が答えます。ただし、答えられない場合もございます。その時にはごめんなさい。そんな形でこの後あなたにマイクが渡るかもしれません。
01:16:25 よろしくお願いします。
01:16:40 お仕事お疲れさまでございます。加古川駅前へお邪魔してますのはれいわ新選組代表山本太郎あなたの頭の中に浮かんだこと何でもいいですよ。考えなくてもいいぐらい。どっちかっていったら浮かんだことをぶつけてもらうぐらいでもいいです。考え抜かれたことでも結構です。
01:16:54 自由にやってください。山本に質問をしていただく。それに対して山本がお答えをする。そのようなやりとりをさせてください。ただし、1分、1分でご質問まで行ってください。そして一度一度の質問機会1問に限定してやり取りさせてください。他にまた質問したいんだった方は、もう一度手を挙げていただくということでよろしくお願いします。
01:17:17 さあ、いかがでしょう。どうでしょう。どなたがいらっしゃいますか?でも椅子に座られてる方、どうぞ。
01:17:26 私は立憲に入っているけれども、それでテレビで。山本さんの言うことを聞いていて。令和と立憲とはどういう関係ですか。
01:17:52 よろしいですか。ありがとうございます。立憲民主党の支持をされている方がご質問いただきましてありがとうございます。立憲民主党と私たちの関係性っていうのはどうなのかってことなんですけど、最悪です。はい。野党名乗ってますけど、私は自民党と変わりないと思ってます。
01:18:11 それは皆さん向けに発信されたことには違いがあるかもしれないけれども、国会でやっていることは自民党を応援することしかやってないやん。それが私のはっきり言ったはっきりと感じた感想なんですね。これ、立憲民主党と看板を変えても、結局は元は一緒なんですよ。
01:18:29 民主党なんですよ。看板を付け替えて偽装すんなよって。私はそう言いたい。戦うふりしてそれを期待させて、実際自分たちがバッジを取って、国会の中で闘わないということやめろよって。私は本当にそう言いたいんです。野党は数少ないですから。
01:18:48 どんなに頑張っても最終的にはどれだけ悪い法律も通っちゃうんですよね。それはしょうがない。数が少ないからということの言い訳を私はしたくないんです。例え数が少なかったとしても、徹底的に抵抗しなきゃダメなんですよ。徹底的に抵抗するっていうのは、採決採決までいって終わりってことじゃなくて、その採決を阻止するために、国会の中でこれは前に進めないっていう肉体を使った運動さえやらなきゃダメなんですよ。
01:19:16 過去の国会、そんなことやってきたじゃないですか。どうしてやらないのよ。日本のあり方が1えーと0度変わるようなことでもやってませんよ。例えば201えーと年。
01:19:29 外国の安い労働者を大量に国内に流入させるっていう法律、事実上のこれは移民法、自民党が前に通しましたね。この時に立憲民主党当時は民主党かな。何だ、わかんない。違う名前だったかもしれないけれども、その当時反対していました。その反対内容はものすごく素晴らしいものだった。
01:19:51 筋が通っている。鋭いけれども、一定の時期が来たら、一定の時期が来たら、もうそろそろここまでだろうってことで決めちゃうんですよ。もうそろそろここまでだろって。一体何の話だ?って。今よりも安い労働者、それが海外から入ってくるってことは、日本国内でこれまで働かれた方々にも影響を及ぼす可能性が高いんです。
01:20:14 より安い賃金、そういうことで働く人々が増えれば、国内で賃金が上がらないという賃金の下降圧力が強まっちゃいますよ。それだけじゃない。単純労働から置き換わっていく。日本語がそんな必要ないんだったら、日本人である必要ないですよね。そういうことですよ。そういうことが広がっていく可能性が非常に高くなるようなことでも、議会委員会ではものすごく素晴らしいやりとりがあるんだが、その採決に応じるってことを早々に決めちゃうってことです。
01:20:50 何言ってんの?って。絶対採決になんか応じちゃダメだって。数が少ないんだから、次の選挙で勝つしかないだろうって。お前らその呪文を何回唱える日なんだよって。この何10年もの間、何回それを唱えて、とんでもない法律をいくつも通してきたんだよって。
01:21:07 国民を守れるのはもう野党しかいないんだよって。そう考えた時に、数が少ないからもうここはあっさりとっていうことにはならない。往生際が悪いと言われようと、何と言われようと、国会が国会を停滞させる動きを止めてでも大問題にしなきゃダメなんです。
01:21:23 どうしてか。マスコミが全然伝えないから。国会がもう3ヶ月。不正常な状態です。まともに動いてません。歓迎しますよ。その間を毎日なぜそうなっているのか。こんなとんでもない法律があるそうです。これのプラスの面、マイナスの面を毎日これはテレビ、新聞伝えなきゃいけなくなるんです。
01:21:45 そうすれば国民がみんな今何が行われていて、国民の首がどうしめられるのかということを理解する時間が生まれるでしょ。
01:21:54 普通に妥協してそれ前に進めちゃったら、それを理解する時間がないんですよ。知っているのは数だけ、政治マニアだけ。そんなことで野党側に期待を持てる人なんていなくなりますよ。しかも経済政策も酷い。円安が進行しています。これを止めるためにはどうしたらいいですか?
01:22:19 皆さん、答えはありますか?円安もうだいぶ今、円安も緩和されてきましたよ。1時160円ぐらいまでいってたっていうものが、もう今やもうどんどん変わってきましたけれども、円安がものすごく進んでいった時に、これをどう止めるかって考えた時に、金利を上げるっていうのは一番やっちゃいけないことなんですよ。
01:22:37 マヌケがやることなんです。特に日本みたいな状況で金利を上げちゃうと、より景気が悪くなって中小零細バタバタ倒れるんです。どうしてかって、お金借りるのもやっと何とか維持してきている。これがあった。物価高の中でもという状況の中で、金利が0。
01:22:56 5でも上がればもうこれは借り入れ断念しなきゃいけないという人たちもいっぱいいる。そんなところは潰れて当然だろうっていうような新自由主義的考え方はまずいんですよ。どうしてかって、この国の労働者の多く、これ雇用しているのは中小零細じゃないですか。
01:23:15 そこに対してちゃんと支えなきゃ駄目なんですよ。自社努力の足りなさで倒れるわけじゃない。天才ですよ、コロナという天才。その前には30年震災の経済災害、そこに加えてこの物価高っていうときに、この物価高を緩和させるような大胆な政策も打たない間抜けな政治。
01:23:35 そこに対して、この円安を止めるために金利を上げるということをしようとするのが自民党の一部と立憲民主党の執行部なんです。これ絶対やっちゃダメ。それは中小零細というあなたじゃないにしても、新たに家を買おう、マンションを買うというような需要という部分に対してブレーキがかかっちゃう。
01:23:55 30年不況続く国、先進国で日本だけですよ。皆さん。じゃあどうすればいいんですかってことなんですけれど、これはどうして円安っていう方向に向かっている時に、金利を上げれば、これが円安が緩和されるっていう考え方になるかと言ったら、為替に影響を及ぼしているこのドル円に対しても影響を及ぼしてるっていうのは、日本とアメリカの金利差というところも結構あるわけですよ。
01:24:21 日本とアメリカの金利差っていう部分が開けば開くほど、このような円安っていうものが進行しやすいだろうってことなんですね。そこで言いたいのは何かっていうと、日本とアメリカは違います。アメリカは金利が上がっていっています。どうしてですか?
01:24:35 って言ったら、とんでもない積極財政。国を支えるために、とんでもない積極財政を山ほどしているんですよ。こんなの時に国を倒しちゃいけない。人々を飢えさせたら国が壊れるってことで、大胆に給付金も出しているし、それだけじゃない。国が、国が、政府が、その国内で作られたものをバンバン買い上げていくってことをやっているんですね。
01:25:00 バイアメリカンっていう方針で。そこで年間えーと0兆円以上を投じてるんですよ。すごくないですか?政府が国内で作られた製品をえーと0兆円以上毎年買い上げていくんです。それだけじゃない。その先に5年から10年の間に240兆円規模でインフラをさらに整えると。つまりは社会にお金が回っていない、回りづらい状況を続けちゃったら、国民が疲弊する。
01:25:25 産業が壊れる。これは国防上やっちゃダメなんですね。社会にお金が回ってない。不況を一刻も終わらせるためには、国がお金を投入する以外にないんです。それができるのはどんな国つったら通貨発行権を持った国、アメリカだったらドル、イギリスだったらポンド、日本だったら円。
01:25:47 足りないお金は自分たちで作って必要な仕事を作る、給付金を出す、減税をする、自国内の製品を買い上げる、そういうことで景気が浮上して、あまりにも景気が良くなりすぎたから。これは社会にお金が回り過ぎて、それを間引く必要が出て、金利を上げるわけです。
01:26:07 一方、日本は何ですか?つったら、ずっと低金利。どうして景気がずっと悪いからよ、ずっと悪いからよ。金利差開いてんの。これ縮めないと円安だって言うんだったら、金利だけ上げても意味ない。余計景気が悪くなるだけ。国内の零細潰れちゃうよ。通商中小もたないよ。
01:26:33 だからやらなきゃいけないことは日本の景気自体を上げなきゃダメなんですよ。日本の景気自体を上げて、社会にちゃんとお金回って、これ以上お金が社会に流入しないように金利を上げますかと調節して初めてこれまともな話になるんですけど、安直な今金利を上げたら円安を是正できるやろうみたいな。
01:26:59 頼むから政治家をやめてくれ、そんな経済音痴、そのレベルなんですよ。申し訳ないけれども、野党第1党を張るだけの器量はない。その政策もない。はっきりそう申し上げます。私たちはそう感じてる。もう一つ言いたいこと。自民党と変わらないっていうのは何かって、4年間、民主党政権になったら消費税上げないって言ったのに、上げたでしょう。
01:27:27 絶対やっちゃダメだったことなんすよ。けれども、自民党と公明党と財務省にそそのかされて、彼らは自分たちであげちゃった。景気の悪い時に消費税上げたらさらに景気が悪くなるっていうのは子供でも分かる話なんです。消費にブレーキかかるから、消費って誰かの所得に変わっていく。
01:27:46 そういう循環だから、消費が弱あれば所得も終わっちゃうんすね。なのに、景気が悪い時に消費税をえーと0と上げるっていう2段階で上げるってことを決めちゃってる。経済音痴。このままじゃギリシャみたいになるって、もうこの時点で何も知らないことを自白しちゃってるんです。
01:28:06 このままじゃ日本がギリシャみたいになるぞって。これ言う人、詐欺しか分かってない人がどっちかなんです。どうしてか。先ほど言いました自国通貨を持っている国、先進国においては、日本であったりアメリカであったり、イギリスみたいな存在は自分たちでお金を作れるわけですよ。
01:28:25 通貨発行権を持ってるから。一方、ギリシャはどうですか?ギリシャは自国通貨を捨てたんです。EUに入るために使ってる通貨はユーロ。自分たちでお金増やそうと思っても増やせない。日本円を増やそうと思ったら増やせますよ。日銀と政府で協調しながら増やしていけるけれども、ギリシャはそれができないんです。
01:28:51 ヨーロッパ中央銀行だったら増やせるけど、関係ない。直接的には自分たちのギリシャの意志だけではお金は増やせないから、結局、借金は外国からすることになるんです。借金という名前が付いていても、全く種類の違うものだということを理解してないんですね。
01:29:08 民主党政権は特に。それを考えた時に、このままじゃギリシャのように日本もなってしまいますので、消費税を上げなきゃダメだっていう財務省のこの詐欺的な説得に応じたのが菅直人さん。そして野田さん、意味不明ですよ。それを後押ししたのが自民党と公明党ですからね。
01:29:28 お忘れなく。ある意味で日本を壊してきたものたちを倒さないことには、この先には進めないんですよ。それだけじゃない。TPPご存知ですか?太平洋諸国、太平洋、環太平洋の国々で関税をなくそうという話なんです。でもちょっと待て、関税って必要なものでもあるんですよ。
01:29:49 どうしてかって。自分の国の産業を守らなきゃダメなんですよ。自分の産業を守るために他国から輸入されるっていう時に、この関税という部分が足かせになって、日本に輸入しても儲けられないなってことで、これ輸入を諦められたり、そういうことになるんですね。
01:30:07 じゃあ関税なくしたとしたら、日本国内の産業、これ淘汰されるものがいっぱいありますよ。農業はどうなるよ。ただでさえ弱いのに、一番の国防ですよ。一番の安全保障ですよ。食の安全。今、国内でほとんど自給自足できてないじゃないですか。自給率4割切ってる。
01:30:28 そしてさらに主食の米さえない、手に入らない。逆に牛乳余った時どうするかって、捨ててくれって言われる。牛殺せって言われる。酪農家やめろって言われる。廃業すればってどうするんですか?ミルクって大丈夫?俺たちもヨーロッパから入れることになってるからみたいな狂ったやつらですよ。
01:30:48 こういう政治に対してどうしてブレーキかけないの?って話を戻って、TPP、関税を全てなくして、ヒトカネモノを自由に動かそうっていうような話になったけれど、それに最初に道筋をつけたのは民主党なんですよ。民主党なんですよ。枝野さんとか野田さんとか、そこら辺の人たちですよね。
01:31:09 そして武器輸出。今アメリカに対して武器が足りない時には日本で製造して、それをアメリカにパスできるんですね。今までは部品だけだった。それがライセンスがあれば本体まで作ってアメリカにパスできる。アメリカってのは世界中で戦争を続けなきゃ生きていけない国なんです。
01:31:27 基幹産業が軍事だから、ウクライナ戦争が終わらないのはアメリカから終わらせるということを交渉に望まないのはどうしてかと言ったら、東北から武器だけ送って、アメリカ人が死なずに武器だけ送って、国内は軍事景気ということが訪れているからなんですよ。
01:31:45 つまりは、アメリカは戦争を続けてなんぼの国だから、イラク戦争でも大量破壊兵器がないのに戦争をするんです。蓋を開けた結果、大量破壊兵器がなかったね。反省しますって言うだけまだマシ。日本は一番最初にアメリカに賛成と言っておきながら、その検証さえ行ってません。
01:32:02 ほぼ話戻ると、この日本から国内で武器を作り海外に輸出するという道を大きく路線変更したのは野田政権時代ですよ。名前を変えても無理。民主党は民主と立憲とか何とか書いても一緒。考えていることは一緒。小さな政府、新自由主義自民党の瓜2つの兄弟ですよ。
01:32:30 ちょっとましぐらい。そしてこの自民党と民主党から枝分かれして集まってきたのが維新。申し訳ないですけど、ここ京大ですよ。政策もそうです。身を切る改革って維新のものじゃないですから。最初に言った民主党ですからね。騙されるのもいいかげんにした方がいい。
01:32:51 この茶番の国会の中で野党を名乗りながら、向こう側の支援ばかりして一部の者の金を増やすってことをずっと続けて国民貧困化さして、経済政策も間抜けで円安を是正するために金利だけ上げろとて中小潰しをする。無茶苦茶な話ですよ、そんなの。
01:33:08 ここに対してブレーキをかけられるのは気合の入った者たちがこれは数を増やしていくしかない。立憲民主党との関係性はどうですかと言われて最悪ですと言いました。でも、これはいい機会だなと思ってます。立憲民主党にも素晴らしい国会議員がいます。
01:33:28 尊敬する人がいる。考え方近い人いる。だけど立憲で活動してるのはもったいないと思う。彼らの中でそういう気持ちの切り替えみたいなものをさせられるようにするためには、私たちは新選組と一緒にやっても選挙に勝てるってことを私たちが証明しなきゃだめなんです。
01:33:47 だから次は必ず今よりも数を増やして、そして次の本物の野党を作っていくためのプラットホームになり得るように頑張っていきたいというふうに思ってます。つまりは、何か自民党と悪夢の民主党、事実上そこの執行部の者たちには倒れてもらうしかない。
01:34:05 それを倒しに行く戦いが、次の選挙が私たちのテーマであるということです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎でございます。皆さんからのご質問に山本がお答えをする、そのようなやりとりをしております。答えられない時があります。勉強不足でごめんなさい。
01:34:22 その時にはぜひ助け舟を出してください。どの方も分からないということになった場合はですね、持ち帰らせていただいて深めさせていただきます。政治に関係あることでもないことでもOK。みんなでマイク握って友達とカラオケ行ったような気分でなにワイワイやりましょうということで、この後マイクを握るのはあなたかもしれません。
01:34:42 よろしくお願いします。
01:34:54 恐れ入ります。れいわ新選組代表山本太郎と申します。もう時間がだんだん迫ってまいりまして、おそらくもう数名の方しか話してもらえないかな、ちょっと時間を短くしましょうか。1分を1分マイク握っていただいた方、1分という時間設定にしたんですけど、これを30秒にすればマイク握れる方の数が増えるかもしれません。
01:35:16 一方で、山本の答弁が長過ぎるっていう部分は、ちょっと私、しっかりとコントロールするように努力したいと思いますけれども、30秒でもいいですか、人数を増やすために、じゃあ30秒バターンでお願いします。30秒でもしゃべりたいなった方、どれぐらいします?1名、2名?3名ありがとうです。
01:35:32 そちらの方にいきましょうか。
01:35:36 ありがとうございます。先ほども食の話があったと思うんですけれども、今令和の米騒動なんて言われて、スーパーにお米がなかったりとか、今回の米騒動はいろいろ僕たち日本人が食に対して意識が薄かった結果だと思うんですけれども、でも今、種子法が改定されたりとか。
01:36:03 国が農業を守っていってない結果だと思うんですけれども、米はこの後にはそこに対してどういう政策をされていくかっていうのを聞きたいのと、僕たちはどういう意識でどういう選択をしていけばいいのかっていうのを聞きたいです。
01:36:17 すいません、長くなりました。
01:36:24 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。安全保障、そういうキーワードをよく聞きますよね。その安全保障ということが語られる政治の場で語られる時には何について語られてますか?おそらく外交、外交、防衛が中心なんじゃないですか?様々ありますよ。
01:36:45 エネルギー安全保障、食の安全保障、そしてそういった外交安全保障、そして国内の安全保障、様々あるんですけど、だいたい聞く安全保障は外交安全保障ってことに偏っていると思うんです。この国の中では一番重要な安全保障がないがしろにされてる。それは何ですかと言ったら、やっぱり食の安全保障なんですよね。
01:37:08 食べ物、先ほども話しました。ほとんど輸入に頼ってるって。日本を滅ぼそうと思ったら、簡単だよってものを入れなきゃいいんだって牛耳られているんですよ。逆に言うたら、賢い国たちは、強い国と言われる国々は、自分たちで完全に自立する。100%以上の自給率を誇り、余った余剰分は他国に売りつけるってことをずっとやってきています。
01:37:33 で、日本はアメリカ様からどんどん買わされる立場にあるんですね。じゃあ一方でアメリカ国内や様々頼っている国々の農作物を作れなくなったりとか、減った時どうなりますか?って言ったら、日本分ちゃんと用意してくれますかね?してくれませんよね。
01:37:50 だって自国民ファーストですよ。当たり前ですね。お前らに回しているそんな余裕はない。終わりですよそれで、つまり何かっていうと、ミサイルよりも強いものが食料なんですよ。これが一番の防衛であり、守らなきゃいけないところなんですよね。でも日本国内どうなってますか?
01:38:10 って言ったら、残念ながら農家はいじめられ続けてる。農家って甘やかされすぎてるらしいな。居酒屋とか行くと何か物知り顔でそういうことをふんわり喋ってる人達いますけど、とんでもない。何言っているんですか?って。これまで世界とのそういう様々な交渉において、農業をダシに車でプラスをもらうっていうのは、交渉が散々されてきているんですよ。
01:38:34 車で大きく儲けるためにルールを車で書いてもらう。その代わり日本側の農業に対してはもう売り飛ばすみたいなことがずっと続けられて来られてる。国内農業をやってる人たちって、もう7割ぐらいが高齢者なわけでしょう。新しい人も入ってこれない状態になっている。
01:38:50 頑張って入る人もいるけれども、どうして若い人たちが農業をやろうと思わないかと言ったら、これ食べていけないっていうのが一番じゃないですか。食べていけないどころか、赤字になるしかないみたいな。これものすごくまずいんですよ。安全保障。その要とされる食料に関して、日本国内で出来る限り作るというような状況には至ってなくて、そんなもんも海外から手に入れたらええやろというスタイルにしちゃったら、これは破滅の道ですよ。
01:39:19 でも、それを続けてきているのが日本ってことです。米不足、米不足という話ありますけど、なんで米不足するのがおかしい。えーと00万トンの備蓄あるのに何で不足するの出るかな。米不足っていうのは昨日今日始まったことではなくて、もう米の価格が高騰する、米が足りなくなるっていうのはもう皆さんご存知の通り。
01:39:41 今年の春ぐらいから言われていたってことですよね。けれども、そこに対して対策など一切打たないままに今日まで来てると、本当に米が買えないんだっていうところは、これ全国的に同じではないですよ。お店によってはあるとこもあるかもしれないし、地域によってはあるとこもあるかもしれない。
01:39:59 で、農家とかと繋がってるとか、そういう資産人的資産を持ってる人達は、米は供給されるかもしれないけど、米どころとされているところでさえも、その足元の消費者では米届いてなかったり。先日、宮城県石巻に行きました。その時にも米不足は起こってる。
01:40:18 石巻にも米農家がいますよ。それでもですよ。都会部分はもっとでしょう。海に行ってもパックの米しかないとか、海に行って日本の米あったけどむっちゃ魚とって、その半額ぐらいで米の米が売られてるって。日本の米から安い米としてそこそこ美味い米としてそっちに乗り換えるような何かしらムーブメント起こってるのかなとか思っちゃいますよね。
01:40:42 で、例えばですけど、こんな時どうすればいいんですか?ってことなんです。日本の食に関して、例えば米に関してやらなきゃいけないこと2つある。今みたいな米が足りていませんという圧倒的に足りていないという人たちが多い。そういう声をよく聞く時には、放出する以外ないんですよ。
01:40:59 備蓄米を100万トンあるんだから、毎年20万トンずつ入れ替えしているわけでしょう。これを言うと、お前、熱が下がるじゃないかよ、そういうんですよ。熱が下がらないような出し方してないからだよ。米の値段が上がる前の値段で出せばいいんですよ。
01:41:15 無料で配るとか大量にしちゃうと、これはなかなかね、やっぱり米の値崩れみたいなことを怒っちゃうかもしれないけど、新米が出てくるから問題ないと言うけど、もう新米が出てる頃なのに全然まだ回ってきませんというところがあるんだから。そういう声が聞こえるんだから、まずやらなきゃいけないことは、はい、ありがとうございます。
01:41:36 政府は災害の時以外でも備蓄米を早急に放出するように運用しろって当たり前のことじゃないですか。主食ですよね。備蓄米放出で過剰な値崩れが起きないよう、米不足発生前の適正価格で市場方針しろと。米価格の高騰に備えて一般家計への季節ごとの給付金、こういうものを考えろと。
01:41:59 今、ただでさえ物価高じゃないですか。エネルギー価格が上がったって言われたって、これ国が補助してましたというのも、いきなり向こうの都合で止めるわけでしょう。本当に止める時期がちょっと早かったらお米でしんどいらしいな。ではもう2ヶ月プラス評価みたいな話でまた再開するみたいな計画性なんてない。
01:42:17 皆さんのことなんて見てない。それだけのことなんですよ。だからこそ、今みたいな不安定な物価高、こういうものが続いている時には、これが収まるまでの間はやっぱり給付金を出さなきゃダメなんですよ。給付金を出して、これは一刻を争うという人たちもいますよ、当然ね。
01:42:36 それを考えたら全員に出していいんです。金持ちからは後で税金でまた取ればいいんですから。何の問題もない。スピード感が一番重要ってことで、米の放出した時の例を出して、れいわ新選組代表山本太郎と申します。備蓄米で100万トンあるんだろう。
01:42:54 米が足りないという現状であるならば、一定の価格要は米が高くなる前の価格で出せばいいんじゃないということを今言いました。過去にそういう事例がありますということをお話ししたので、それを皆さんにご覧いただこうかなと思うんですが、違うんじゃは、もっと下ちゃん、それやろ。
01:43:14 ありがとうございます。えっとですね、農水省といろいろやりとりをするんです。農水省は備蓄米放出ってことには当然否定的。いや、新米もやったらよろしいやんって。大丈夫ですよ、新米そのうち出ますからってやつらはコメ手に入るんですよ。だからそんなこと言うんですよ。
01:43:32 特に貴族的な議員だったり、貴族的な官僚にはそんなことはわからない。コメはしっかりと手に入るってこと。彼らはでも一般的にしんどいってことをわかってないから、新米そのうち出回るから安心しろみたいなことを言う。過去の事例を見てみれば、備蓄米の放出っていうことが値崩れにつながった。
01:43:49 そういうことないよってことですね。2003年不作でした。その時には米の落札価格が上昇して備蓄米放出してたんですね。米が足りないってことだったんですね。それによって米の落札価格がものすごく上がっちゃった。こういうことを調整しましょうということも含めてですね、いろいろなことが、手が打たれたんだけれども、そのときには備蓄米は放出しているんです。
01:44:11 備蓄米は放出しません、災害のときだけですみたいなことをずっと言い続けるんですけど、こういうケースAじゃないのよって見ていて、この時の値段で売ればいいのよって。このコメの価格がぼんと上がる前のこのときの値段、安い値段で。
01:44:27 もちろんこのときの価格がいいってことじゃないですよ。今回の値が上がったっていう、その値が上がる前の値段で放出すればいい。そうすれば大きな値崩れ、今新しく回っていくっていうコメに対しても大きく影響を及ぼさないだろうというようなことが言えるという話なんですね。
01:44:44 実際の目の前のコメが足りないには、そのような形をしていくと。もう1個は何かといったら、主食自体をちゃんとつくれよということですね。コメを作るのはもう転作先みたいな話、別のものを作ったら金をやるわみたいなことで、どんどんみんな作付け作付面積を減らしたりとか、別のもの転作したりとか、飼料用に書いたりとかしてきたわけですよね。
01:45:05 これをまともにコメ作ってもらうようにしなきゃだめなんですよ。コメだけじゃなくて、いろいろなものに対して、生産者に対して手厚くしなきゃいけない。日本で一番安定している仕事は、生産者、農家と、そして介護介護にかかわる人たちぐらいの形にすれば、一番労働者が逼迫するというか、善意で働いている人たち以外が集まってくるわけですよね。
01:45:30 全産業平均100万円以上低いと言われる介護に人を集めるためにも、高齢者がほとんどを占めるというこの生産者に対しても、ここは絶対両方を大きくしていかなきゃいけない、というか、国がちゃんとここを守らなきゃいけないわけですね。そのためにはどうしますかと言ったら、当然ここを一番厚い扱い、生活が安定します、損しませんって形にしていかなきゃいけない。
01:45:54 例えば農家で言うんだったら、作ったものを全部国が買い取ります、安定した価格でというようなことにしていく。農家の収入の、農家の収入の多くを国からの支払いというようなものにしていくってことですね。意外とこれは大きな国ではやられてるんですよ、当然。
01:46:12 だって、そういうことをやっていく、国が強くなっていくんだから、食べ物を確保できてる国が一番強いんですよ。諸外国と比べても。日本はそういう農家の直接支払いっていうものは少なく、出てることを考えるんだったらむちゃくちゃ作れましたっていうときには、これ価格下がっちゃうじゃないですか。
01:46:30 だけど、価格を下げずに国がその分を補填する。作れませんでしたっていうときには、これまたこれも大変じゃないですか。補填する。とにかく農家の人たちが作ってマイナスにならない、逆にプラスになる、金がもうかるっていう職業にしていく。それによって新しい人たちも労働力移転が行って、労働労働力移転的なことが起こっていくような状況に持っていかなきゃいけないだろうということです。
01:46:56 今足りないものに対しては、あるものをとっとと出せ、そしてこれまで手をつけてきた農業って部分に対して、ちゃんとこの国の基幹産業になるように、そして海外に極力頼らなくて済むような、国内で生産を広げていけるような形、そして損をしないという形を拡大していくためには、まず私たちが政策として言っているのは、農業予算倍増しなきゃだめです。
01:47:19 農業予算を倍増、今、だいたい2億00005000じゃ2兆0000000050006000とかそこらへんなんですね。これも減らされているんです。どんどんこれを少なくとも倍にした上で、この生産者を支えていくってことをやらないと続けられないし、そして新規で入ってくる人っていうのも極端に少なくなっていく。
01:47:38 こんな状態では国は守れない。安全保障について何も考えていない者たちが数10年この国を動かしてきた結果、こんな状態になってしまったっていうことの話だと思います。すいません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それに対して山本がお答えをする、そのようなやりとりでございます。
01:48:01 知らないことも多いです。勉強不足のため知らない。そんな状況の時にはお許しください。1分という話だったんですけど、現在30秒まで時間を減らしてですね、やりとりをさせていただいています。あとね、15分ぐらいしかないかもしれんは15分、15分ぐらい、15分って考えた時に、まだ発言された方、どれがいらっしゃいますか?
01:48:22 何か直接聞いてみなろうかな、こいつにみたいな3名の方わかりました。じゃあそちらに行っていただきましょうか。よかったらどうぞ。今手を挙げてる声出しても聞こえへんよ。バンドの音があるからね。
01:48:40 大丈夫ですか?3名の方で大丈夫ですか?いいんですね。ありがとうございます。では。新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいて、それに対して山本がお答えをするということです。もちろん十分な答えではない時も多いでしょう。山本太郎ですから。そして知らないことも多々ございますけれどもね。
01:49:04 政治家という立場の者がみなさんと交流をしながら、みなさんの意見を聞いて、議会に持っていく、それを是正する、なにかしら進めるという努力をするっていうのは当たり前です。みなさんの地元の政治家はそういう活動をしてますか?あなたは直接政治家と話をしたことがありますか?
01:49:20 選挙の時だけ土下座する勢い。けれども、選挙が終わり、議席を獲得すれば、どこに行ったかわからない、行方不明。次の選挙の時までその姿は見ることがない謎の生物。そんな状態になっていないでしょうか。ぜひコミュニケーションをさせていただければということで、最後に3名の方からご意見をいただくということになりました。
01:49:41 では先頭の方からどうぞ。
01:49:47 ちょっと円安についてご質問させていただきたいんですけれども、1995年、3年ぐらいで世界の日本の日本が3位、平成バブルの時には日本は14位広がって、今、世界の3名の国力が落ちていることについてお考えをお聞きしたいんですけれども、いかがでしょうか。
01:50:22 ありがとうございます。ちょっと今のやりとりというか、今のご意見の中で、私がちょっとちゃんと理解できたかどうか分かんないんですけれども、言われたご趣旨というのは、日本の経済が好調だという時には円安ベースというのがあったよということですよね。
01:50:37 そういうことじゃないですか。
01:50:39 そういうことじゃなくてですね、日本のGNPに対して、世界のGDPに対して、1950年は世界3位で、今、平成バブル1991年は14はジャパンアズナンバーワンとアメリカから言われて買収した円安のおかげで今1000今の時点でたった1903、世界の中でたった3。これによって大不況が起こって、日本の上場会社の3。
01:51:16 11平成バブルの頃にはたった5の株主しかいなかったのが、今3。11で、日本の株式が世界に知られている。これについてご意見をお伺いしたいと思います。私は悪だと思っています。
01:51:32 ありがとうございます。円安だからいいとか、円高だからいいっていうのは一切ないです。低度の問題です。はっきり言っちゃえば。だから円安が悪だとか、円高が悪だとか、そういう話にはならないんですね。程度の問題。どちらにしてもってことです。
01:51:49 言いたいことは何かといったら、両方のメリットデメリットをしっかりと理解した上で経済政策を打たなければならない。これ以上でも以下でもないんですよ。日本側の資産がどんどん海外に買って行かれていますっていうのはまた別の問題です。
01:52:04 何かというと、日本経済が弱いから買っていかれるんですよ。これ当たり前なんです。経済が強い国が、経済が弱い国を侵略していくんですよ。目に見える戦争、何かしらミサイルを飛ばしたり、爆破させて人を殺したりとかっていうような戦争もあるけれども、経済という面から侵略をしていくっていう戦争もあるわけです。
01:52:25 昔、日本は強かったですよ。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれていたんだから、その力を持って何をしましたかってことなんですけれども、世界中の名だたる資産を手に入れてきたわけですよ。映画会社、絵画、そしてアメリカの象徴と言われるビル、いろんなものを買ってきた。
01:52:41 経済が強い国が経済弱い国を買い占めていくって当たり前の話。一方で、今の2本30年景気が弱ってます。これは先進国で日本だけ。今の日本を見た時によく言われるのは、中国人がいろいろなものを買っていってる、日本の資産を買っていってると言われる。
01:53:01 当たり前やん。今、中国が経済強くて日本が地に落ちてんだよって。経済強い国が経済弱い国の物を買っていくっていうのは、昔日本がやったそれだよって。そこに関して、この経済的な弱者、強者という考え方ではなくて、ナショナリズムということを何かしら振り分けながらふりかけながら、中国に対して敵意をむき出しにするような誘導というものにはお気をつけください。
01:53:27 そういう問題じゃないんだ。日本国内の政治が日本の経済をダメにしてきたんだから、それを立て直して、これは対等になれるように、逆に言えば、それを超えられるような形で日本が成長する以外にないんですよ。いつまでも負け続けている国が。
01:53:43 そして弱り切って貧困が拡大した国が、指をくわえて苦し紛れにあいつらがって言うのだけは、私はやりたくない。そんな情けない人種なのか。日本人は違うでしょう。勝たなきゃダメなんですよ。勝つためには何が必要かといったら、日本国民を飢えさせないことですよ。
01:54:00 安定させることですよ。どうして日本国民の1055、6%ぐらいが貧困になってるんですか。6人に一人が貧困ですよ。シングルマザー家庭、二人に一人が貧困で高齢者、5人に一人が貧困で、自分たちの同胞、同じ国に住む人々がそんな状態にあったとしても、愛情のかけらも見られないような、手を差し伸べることもしないような、子供の貧困さえずっと放置されているような国じゃないですか。
01:54:31 どうして民間が子ども食堂をずっと続けるのをえーと000軒も9000軒も全国で国が本気になれば半年で終わらせられる。国が本気で予算をつけたら、制度を作ったら?そんなものすぐにでも救えるものでさえも、そんなものを救わない。票をくれた金をくれた人たちにだけ金を流して、そして裏金で数1,000万円。
01:54:51 自分たちがネコババするのだけは本気。もうやめにしようやって話なんです。そうした話を戻すと、円高、円安、このことに関しても、どちらが悪でどちらが善なんて話にはならない程度の問題じゃ。円安が進行した時にはどういうことをやらなければならないですか?
01:55:10 円高がもしも進行した場合にはどういうことが必要ですか?という目線。俯瞰で見た経済対策を打たないと何の意味もないんですよ。国民が苦しむだけ、事業者がへばるだけ。というわけで、ちょっと説明させてください。円高円安のメリットデメリットをみんなでもう一度おさらいしたいと思います。
01:55:31 もうは十分ご存じのことだと思うんですけれども。すいませんれいわ新選組代表山本太郎と申します。こちらはまず大前提として、私たち、私も含めです。皆さんもです。消費者ですよね。物を買って物、サービスを購入する側ですよね。けれども、それと同時に生産者、労働者という側面もありますよね。
01:55:55 両方持ってるんですよ。それぞれが働く人である、生産者である、労働者であるとともに消費者でもある。そういうことです。当たり前のことを言ってごめんなさい。これが重要になってきます。先にいきます。それぞれの立ち位置によって、円高、円安のメリットデメリットは違うんです。
01:56:14 っていう話です。こちらをご覧ください。こういうことです。これから説明します。一つずつ分解しますね。こちら円高のメリットって何でしょうか?これまで円安で苦しんだその逆。円高ってどんなメリットがありますか?消費者としては、輸入品が安く買える、ワインが安く買えるとか、いろんなことありますよね。
01:56:35 はい。そして物価が下がりやすくなるというような側面も持ってる。では一方で、デメリットってどんなものがあるでしょうか。生産者?労働者先ほどは消費者としてメリットがありましたけれども、一方で生産者、労働者としては、これ円高になっちゃうと価格競争力は弱まっちゃうんですよ。
01:56:57 どうしてかって、安いものが海外から入ってくるね、安く買えてラッキーという消費者だったけれども、国内で物を作っているという生産者、労働者の立場になると、海外から安いものが入ってくるってことは、これ競合しちゃうわけですよ。下手すれば競り負ける。
01:57:15 それに負けちゃえば淘汰されちゃうわけですね。はい。産業の空洞化が起こる、経済成長しにくくなる、雇用、賃金悪化する、そういうことがこれまでもあったってことなんですね。消費者は輸入品が安く買えて物価が下がりやすくなる。円高ってメリットだよね、消費者としては。
01:57:35 一方、生産者、労働者としては輸入品が安くなり、国内製品が不利になる。つまり価格競争力が弱まる。産業の空洞化が起こって、結局雇用賃金悪化していく。円高はデメリット。全然メリットデメリット違うじゃないですか、置かれた立場によって。だから一方的にこれは悪、これは善とは分けられない、それぞれ側面が違うんだよということなんですね。
01:58:02 私たちは消費者であると同時に生産者、労働者である。それぞれの立ち位置によって、円高円安のメリットデメリットは違う。続いて、円安のメリット。生産者労働者は外国製品との価格競争で有利になる。外から入ってくるもの、高くなっている。今そうですよね。
01:58:22 ずっと今の物価高の原因なんですか?輸入物価の高騰ですよ。はい。まさにそういうこと。生産者、労働者としては、外国製品との価格競争で有利。産業の国内回帰が起こりやすくなる。外で作ってるより国内で作った方が安くなるみたいなことで回帰していってる企業ありますね。
01:58:40 はい。経済成長しやすくなり、雇用や賃上げが改善していくというような側面がある。だって今賃金が上がった、ボーナスが上がった、今まで以上に上がったって、これ結構あるじゃないですか。海外にもいろんな拠点を持てる大きな企業だったりとか、そういうところが結構中心じゃないですか。
01:59:01 円安のデメリット、悪い部分って何ですか?消費者にとってはね。輸入品が高くなっちゃうんだ。まさに今の皆さん、物価上昇も起こりやすくなっちゃう。物価が高くなってる理由は、景気が良くなってるんじゃなくて、単純に輸入物価外から入ってくるもので、コストそのものが高くなってるから、そういった物価上昇が起こっちゃってるんだ。
01:59:25 これは減税、他にも給付金。そういうような形で国が支えるんですよ。つまり、両方を満たせる、両方良いってことにはならないわけだから。例えば円高にとってはどっちかにとってはいいけど、どっちかにとっては悪い。では悪い方を支えていくということの政策が国には必要だし、円安ってことを考えた場合には、デメリットとして消費者に打撃が入っているということがあるんだったら、ここは減税したりとか、給付金を出したりとかしながらしのいでいく。
01:59:56 そして経済活動っていうものをこれ軌道にちゃんと乗せていく。これで停滞させるようなことをしちゃダメだってことなんですね。はい。私たちが、私たちが言っている経済政策っていうのはそういうことです。円安、円高、様々、それは変動するものなので、いろいろあるでしょう。
02:00:14 そう考えた時に、的確なちゃんとした私は政策が打たれるべきであると。今、円安という状況がまだね、弱まったけれども、まだ続いているならば、これは一部企業にとってはプラスでしょう。それはそれでよしです。一方で、そうでない消費者たちに対してしっかりと減税をする、給付金を出すみたいなことをずっとやれと。
02:00:38 私たち、この物価高始まった時から政府にずっと言い続けてますけれども、全然効かない。そして野党の中にも消費税の減税というのは意味がないとか、消費税減税に力には時間がかかるから物価高に間に合わない、対策に間に合わないとかっていう嘘を平気で言うんです。
02:00:57 こういうことに対して、皆さんからおしりを叩いてほしいんですよ。円安だから一気にこうすればいいってことはない。バランスの問題。円安で打撃を受けるところは国が手当て。一方でプラスになる部分はある。海外に日本の経済が不安定になって海外に逃げていった企業とか、そういったところに対しては国内に戻ってもらうためのいろんな、これは税に対していろんな割引したりとかっていうことで、それを促進していく。
02:01:24 国内回帰というところに対して、いろんな政府が世話をして手引きができるんだったら、そこに雇用が生まれるじゃないですか。いろんな形で、いろんなシチュエーションで様々な政策を打つ必要がある。円安に関してのデメリット、そこを埋めるための政策は当然、減税、給付金、消費者をまず支えるってことが中心になっていくと、いうことでございました。
02:01:44 すいません、ありがとうございます。例れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとりでございます。じゃあ次の方どうぞ。
02:01:57 ありがとうございました。質問なんですけど、れいわ新選組は減税をメインにしてると思うんですけど、減税を言わずとも北欧諸国みたいに社会保障割合を増やせば解決するんじゃないかなって思っています。
02:02:14 社会保障の割合を。
02:02:15 なんで社会保障の割合が消費税が10%に上がったタイミングで全然使われていないっていうことが一回出てきて、それをもっと増やせば解決できるんじゃないかなと思うんですけど。
02:02:26 安倍さんがちょっとちゃんと頭の中に入ってきてない社会保険料の負担を増やすってことですか?減らすってことですか?
02:02:33 減税をするのではなくて、今ある税金を最大限国民のために使ってもらう、社会保障をしていただける人の割合を増やせば、もっと解決するんじゃないかなって思うんですけど。ああ、なるほど。そこについてどう思いますか?
02:02:44 ありがとうございません。だから今受けられる何かしらそういったセーフティーネット型のものを増やせばいいんじゃないかってことですね。ごめんごめん、ごめんね。そういうことでいいかな。セーフティーネット社会保障というものに関して、何かしらその幅を広げていくってことをやったらいいんじゃないかということをおっしゃっているということですか。
02:03:05 やればいいんです、それも。でも、それだけじゃダメなんすよね。たぶん制度変更みたいなことに関しては、一定時間がかかったりとかするでしょうけれども、減税しますってことに関して、そんなに時間がかかりません。いろんなことをやればいいんですよ。30年不況なんだから。
02:03:19 日本は先進国でただ一つですよ。こんな情けない国は日本しかないんです。その原因は日本国民とは私は言いません。日本の政治があまりにも間抜けだからなんです。30年貧しく、国内を貧困化させるような政治なんてお断りのはずなんです、本当は。けれども、多くの人たちがなんだかんだ言って経済は自民党だよなって。
02:03:44 ちょっと待って、30年衰退させてる国の頂点にいる者たちが、経済は自民党だよなって。どういう認識ですか?って。大人がちゃんとしたジャッジできてない。当然自民党というところの方が安定感がありそうというイメージはあるかもしれない。ずっと権力を握ってるから。
02:04:02 でも、その権力が続いたことによって国は衰退し、貧困は拡大。死にたくなる社会はより闇を深めちゃってるんですね。そう考えた時に、じゃあ代わりのやつに誰か刺してみようぜっていう動きにならなきゃおかしいんですよ、本当は。政治ってそう。交代させる、交代していくことによって緊張感を生み出したりとか、ダメなことがあったとしたら、お前も今回ダメ。
02:04:26 一回休め、次こいつらやってみろみたいなことで緊張感を持ったりとか、国を立て直したりということをやっていくのが一般的なんですけれども、でもなかなかそうならないんですね。それにはやはりなんだろうな、自民党以外の野党側の努力が少ないという部分もあるかもしれないけど、まあやれる努力は最大限それぞれもうやっているでしょうね。
02:04:47 話に戻ると、30年国が弱ってる、つまりは国民経済が弱ったからここまで弱ったんですよ。国民経済が活性化しなければ、国は立ち直れないんですね。国民経済が終われば、この国にある企業さえも衰退していくって当たり前ですよ。世の中に回るお金が少ないんだからって。
02:05:05 ごめん、あのアニメーションだ。そっか、ちょっとごめんね。今すごくいいお題をいただいた。これだけみんな苦しいって言うんだったら、様々な国民が受けられるサービスっていうところをもっと広げたらいいやんっていうご提案をしてくださった。私はそれをやるべきだと思う。それに加えて、ちょっとその周辺を説明させてほしいんです。
02:05:23 ごめんなさい。景気が悪い時、ちょっとどんな世の中がみんなイメージしてください。お金が回ってるとか回ってないとか、簡単なものすごくざっくりした説明させてもらいますね。景気が悪い時、こんな感じなんです。円の中が国民経済社会だと思ってください。お金の数、結構少ないですね。
02:05:44 回っていませんね。これ不況なんです。はい。景気が悪い時には世の中のお金を増やさなきゃダメなんですね。世の中のお金を増やすという時に、税金を取るっていう行為負担を増やすってこと、絶対やっちゃダメなんです。どうしてか。ただでさえお金が回っていないのに、このお金を間引くことになるから減税しなきゃダメなんですよ。
02:06:07 負担を増やしちゃダメ。それは社会保険料もそうだし、他にも税金もそうですから。税金ではなくて減税なんだよって。これ当たり前。当たり前の話。他には何がありますか?と言ったら、この世の中のお金を増やしていくためには、国がお金を出していくしかないんです。
02:06:27 通貨発行権、お金を作れるのは国なんですから。お金を出す方法ってどんなことがある?例えば公共事業でも仕事を発注する。それによって雇用が生まれる。そんなこともそうだし、減税を行う、給付金を出す、いろんな方法で世の中に回っていなかった状態からものすごく回る状態まで作っていかなきゃダメなんすね。
02:06:48 これが景気が悪い時の当たり前の経済政策常識です。一方で、お金があまりにも回り過ぎちゃったねというのも問題なんです。ああ、溢れ出しそうじゃねえかよっていう、いわゆる景気が過熱しすぎるという状態の場合、この時には政府が出してきたお金は絞らなきゃダメなんですね。
02:07:10 出ないと溢れ出ちゃうから。つまりはインフレがむちゃくちゃ進行しちゃうおそれがあるよね。だから、政府が出しているお金は絞る。そういうことです。そして、いっぱいあるお金を間引かなきゃダメなんです。誰から米買ってムチャクチャ持ってる人らですよ。当然、無茶苦茶儲かっている人から頂くお金を間引いて。
02:07:35 インフレ悪化しないようにする。そして政府支出も絞るというような形でバランスをとっていく。だから税金って何なんですか?って考えた時に、税金とは景気を調整する手段なんだ。それ以上でも以下でもないんですよ。だって、国はお金を作れるわけですよ。
02:07:54 そして社会に回っているお金の状況を見ながら、増やしたり減らしたり、サービスをプラスしたり、サービスを廃止したりっていうバランスを取っていくんですね。税とは景気を調整する手段。そういうことです。話に戻りますね。今言われたあなたのような社会的サービスを、もっと減税じゃなくて社会的サービスを増やすのはどうだ。
02:08:16 私は賛成。だけど、それだけじゃなくてもいいと思う。両方やればいいと思う。30年社会が社会にお金が回ってなくて、一部の人たちには回ったんですよ。過去最高益。これを13年連続で大企業が行ってるから。でも一方、国民は貧困化して、それがさらに拡大しているっていう現状を見た場合には、これは徹底的にそこを支えなきゃダメなんですよ。
02:08:41 そのためには、そういった社会的サービスっていうものをさらに広げるってことも重要だし、そして減税、様々なことをしながら、これはみんなの使えるお金を増やし、今の給料の中でも前よりもモノが買えるようになったとか、そういう状態を作っていく必要がある。
02:08:59 そこに対して悪い物価高収まるまで国がお金をくれるから、じゃあこれで冬支度をしようとか、年が越せるなとか、そういう風にやっていく必要があるだろうということです。はい。例えばですけど、消費税の話、ごめんなさいね、消費税減税、私たちは廃止と言ってます。
02:09:18 廃止はできます。だって、今皆さんが搾り取られている消費税は、ほとんどその一部しか社会保障に使われていませんよ。じゃあ何のために納めさせられてるんですか?って?法人税に大減税大企業に対してプラスにするために穴埋めですよ。超金持ちに優遇。
02:09:37 そのための穴埋めに使われているのが事実上の消費税。それ払う意味みなさんあります?あなたの社会保障のためになんてそんな詐欺的な言葉に騙されないでくださいね。ご覧いただいている通り、法人税率は昭和の終わりから始まり、その間ずっと下がり続けている。
02:09:57 どうしてここまで減税この人だけにされるか。大企業などを中心に減税が進むかといったら、その間に35、えーと0と消費税が上がってきたこと。その前後を見てみれば、必ず消費税が上がる時には法人税下げてもらってんですよ。
02:10:15 これは約束通り、消費税導入前に話し合いが進められた直間比率の是正。その中で話し合われた通りになっているだけ。社会保障云々とか話じゃないですよ。俺たちお前たちのために票もやってるし、金もやってるだろって。お前、国会議員になれたのは俺たちのおかげなんだ。
02:10:33 どうして俺たちに対して減税しないんだ。大胆にやれ。減税するにしても、他の財源がみんなから取ればいいだろう。薄く広くというのが消費税の始まりですよ。それが今やもう1割ですよ。こんな馬鹿な話じゃない。どうして買い物するたびに皆さんが10の罰金を取られるの?
02:10:52 あなたの老後と関係ないことに、こんな詐欺にいつまでも騙されないで、これをやめるべきだということを私は言っています。一方で、国会の中では減税までが精いっぱいじゃ。例えばですけれども、この減税必要なんですね。たとえ減税だとしても、私たちは乗ろうと思ってます。
02:11:12 廃止しなきゃいけないと思っているけれども、じゃ、減税するということに対して抵抗している人たちがいるんですよ。どうして減税に対して抵抗するんですか、消費税のってことを聞くと、この物価高ということに関して、消費税下げたって間に合わないんだよ。時間がかかるから、例えば10パーを5パーにとか、10パーをえーとパーにとか、えーとを3バーニーとか、こういうことをやったらいろんなシステムを変えなきゃだめだろう。
02:11:38 すごく時間がかかるんだ。間に合わないからそれは無理だ、現実的じゃないというのが自民党たちの言い分なんです。見てください。こちらです。れいわ新選組代表山本太郎と申します。消費税減税には時間がかかると皆さんおっしゃるんですね。例えば岸田総理、こんなことをおっしゃってます。
02:11:57 引き下げるということになりますと、これはシステムの変更を初め、大きなコストとその期間が必要になります。機動的にこれ消費税を動かすとか動かすというのは、過去の経験からしても難しい、過去に下がるような雰囲気がありました。過去の経験なんてないですよね。
02:12:15 何を言ってものこの人。続いて茂木幹事長自民党の消費税を引き下げると言っても、実際の準備期間を考えると半年以上、多分1年近く導入にはかかってしまう。まあ時間がかかるんですね、消費税のね。これ下げるってことには。茂木さんいわくはい、当面の物価高対策には全く意味を持たない、そう言っているんですね、この方。
02:12:39 続きまして、小泉進次郎さん、総裁候補として今戦われている方ですけれども、仮に軽減税率みたいにやろうとすると時間がかかるということを言っているんです。とにかく何を言っているかと言ったら、みんな消費税減税するの嫌なんすね、理由は何ですか。
02:12:54 時間がかかりますということを言っている。それは本当なのかってことなんです。これ、自民党だけじゃないんですね。野党第1党の皮をかぶった第2自民党、いわゆる民主党の人たちもそう言ってるんです。何と言ってるか、立憲民主党の幹事長岡田さん、物価高対策として消費税の減税というのは考えられないと思います。
02:13:15 つまり、所得税の減税と同じように時間がかかります。そう言っているんです。じゃあ検証してみましょう。消費税と同じような税制は世界中に存在します。消費税と呼ばれたり、付加価値税と呼ばれるものですよね。そういった世界中の国々では、心の中では100カ国以上が減税しています。
02:13:35 例えば、どんな形でこの中以外でも減税されている例がありますけれども、ちょっと紹介してみましょう。どれぐらいの期間かな、政府が私たちはこの消費税を減税しようと思っていると言ってから、実際に社会の中で減税が始まるまでの期間、それがどれぐらいだったかってことをお見せします。
02:13:55 こちらイギリス7日でやりました。それは税率を0とか簡単にしたんじゃないの?違いますよ。20パーから5パーに下げるってむちゃくちゃ手続大変そうじゃないですか。システムの変更をどうするんですか。7日でやっちゃってるんですよ。イギリス、ドイツ、2えーと日でやりました。
02:14:12 付加価値税を19パーから16パーに。たった3パー。ややこしそうですね。それだけじゃない。軽減税率は7パーから5にしか下げてない。ややこしい。そう、システム上。はい。続いてアイルランドは23日でやりました。付加価値税率21。5パーから21はたった0。5。消費税を下げるためにこれやったんですよ。
02:14:35 23日で。いや、いや、いろいろな手間がかかるから、なかなか減税は難しいって。0。5%の調整とか、むちゃくちゃ難しそうじゃないですか。でも、あっさりやっちゃってる。マレーシアはどうでしょうか。マレーシアといえば、消費税を0にした国。16日間でやってます。どうですか、皆さん。
02:14:54 これを見て、結局この人たちってやる気がないだけなんですよ。それができないマヌケたちが今、国民生活を苦しめて、すぐにでも救う気もない人々の生活や、そしてこの国の中小零細たちを何としても守るんだという気概もないから、こんなのんきなこと言ってる。
02:15:15 私、これまでね、国は生かさず殺さずで国民に接しているんだなっていうふうに思ってたんです。でも違いますよ。もう局面が変わってる、殺しに来てる。それを国会の中で感じるから、こうやって全国を回るんすよ。これ選挙が近そうだから回ってるんじゃないんです。
02:15:32 2014年から2013年に国会議員になって、2014年になってからマイク1本で全国を回るようになったんです。自分は東京の選挙区なんだけど、全国を回るんです。いろいろなことをしゃべってもらうんです。山本の話だけ納得してもらえないから、ここにソースを出しながらしゃべることにしているんです。
02:15:51 どんどん進化していくんです。私だけのしゃべりで、やりとりだけじゃこれ興味ない人集まらないから、いい音楽とともにみんなに楽しんでもらいながら、政治のことを語ろうと。バンドまで一緒になったという、本当にいつも素晴らしい音楽ありがとうございます。バンドのメンバーの皆さん、ありがとございます。ありがとうございます。
02:16:11 あのね、本当にいいかげんにしてほしいんですよ。いつまで日本という国をここまで地に落としたままにするんだ、こんな国じゃないでしょうって。本当はもっと力国は力のある国だったじゃないですか。ちょっと見せてくれますか。世界のGDPから見た状態の日本で、やろうと思えばすぐにもできる。
02:16:33 当然のことです。社会保障に関しての手厚くすることだってそう。それどころか、こんな税を下げるなんてことは、数日のうちに2週間のうちに、20日のうちに、1カ月以内にできてしまうようなことでもやらないってことです。両方をやればいい。私はそう思います。
02:16:49 はい。国民の大変な状況の時に待ったことですね。続いて、今の話の延長になりますけれども、日本はすごい国だったんだぜっていう話です。はい。こちらをご覧いただきましたら、GDP、世界のGDPの話です。GDPって流行ったっけ?そういう方もいらっしゃるかもしれないので、みんなの儲けです。
02:17:07 みんなの儲け。加古川市のGDPといえば、加古川市にお住まいのみなさんの儲けを足したもの。兵庫県のGDPといえば、兵庫県内の儲けを全部足したもの。日本のGDPは日本のみんなじゃ世界のGDPの中で日本がどれぐらいを占めていましたかっていうのがこちら。
02:17:28 1995年、日本のシェアは17。2、莫大ですよ。これなんかすごくないですか?世界の5分の1ぐらい日本の経済だったんですよ。すごい話ですね。はい。これがこうなります。2022年、42にまで落ちたんですよ。はい。172が30年近くの間に4にまで下がっちゃってる。
02:17:53 みんなのもうけがどんどん減っていっちゃいちゃっててんです。どんどん貧しくなっているんです。国をここまで壊し続けてるって。よっぽどですよ。これ。先進国の中でたった一つですよ。日本だけこんな間抜けな姿になっているのは、その原因をつくってきた者たち。
02:18:12 いまだにあぐらをかいてますよ。国会の中でいい加減追い出しませんか。あの溶解度も妖怪退治だって話ですよ。永田町の妖怪共ってことですね。一人当たりのGDPで見てみますね。人口が多いから日本のGDPは大きく見えるんじゃないのか?みたいな方いらっしゃいますから、一人当たりのGDPで見てみます。
02:18:28 はい、こちらです。こちらはちょっと見にくくてごめんなさいね。2000年、2000年の当時の一人あたり一人当たりのGDPどれぐらいだったかといったら、日本、世界の2位だったんです。2000年。はい。それがなんと2010年になったら1えーと位に転落しました。そして2020年には23位に転落し、2023年34位、つまりは左から右に転がり落ちているんです。
02:19:03 何か名前を変えた方がいいんじゃないですか、ローリングストーンズはね。日本という名前、ちょっとふさわしくないかもしれません。本当に情けない状態。転がる石ですよ。もう止まらないかもしれないぐらいまできちゃってるっていうね。こんな状態恥ずかしい。この状態は変えられるってことですね。でもこれ以上日本の経済、人々の暮らしが破壊されちゃうと、日本のものをつくるという供給能力、国の力って何ではかりますか?
02:19:30 価値って何ではかりますか?ってことは、その国がどれだけのものを作れるかってことに価値があるんですよ。そう考えたときに、日本の供給能力はこの30年の不景気の中で大きく毀損され続けてきた。壊されてきた。これ以上壊すのはまずいんですよ。
02:19:47 人々の真面目な気質だったりとか、いろいろな手先の器用さだったりとか、才能だったりっていうものが集まって、日本は世界の真ん中にいたのに、今やもう思いっきり外や。ここまでこういう状態になったのは、目の前の金。これでこの国を草刈り場にして皆様から収奪してきたっていう政治と、ある意味で強欲の資本家たちの成れの果てですよ。
02:20:13 あいつらが食い尽くした後、しゃぶりつくした後、ここに対して政治で今かじを変えなきゃだめな時にもう来ていますね。ルール変えよう、そういうことなんですよ。私は資本家を倒したいなんて思わない。金儲けしたいんだろって。もっと金儲けしたいためには、足元がこんな状態じゃ金儲けなんてできないじゃない。
02:20:33 海外に行こうって挑戦した、挑戦しようとしたって、海外で力を落としているじゃない。あなたたちって世界の名だたる企業、世界のトップ50という企業に、昔、日本は32社のトップ50のうちの32社入ってた。19えーと9年、今はどれぐらい日本企業入ってるか。
02:20:56 それはたった一つですよ。ここまで転落している。どうしてここまで転落するかといったら、国内の需要ってものをこれもどんどん細らせていくような政策政治にやらせていた。働く人々を非正規に非正規にする、首切りやすくする、賃金安くする、いつでもクビを切れるようにする。
02:21:17 そんな働き方が増えたらどうなる?国内にお金が回らなくなるお金使える人が減るから。結果どうなったかと言ったら、全体の実質賃金が下がるってことにつながるんですよ。当たり前ですよね。国内に回るお金の量が変わるんだから。結局自分が儲けるためにその周辺を食い荒らしてきたのが日本の30年の歴史。
02:21:38 タコが食べ物がない時に自分の足を食べ続けるように。それに気づいてないんですよ、資本家たちはね。だからはっきりと資本家に対して、票や金で縛られていない者たちが、この国のコントロール権をとって、あんたらも儲けたいんだったら、国民にもこれはプラスになるようなことをしなきゃだめだと。
02:22:00 本当のウインウインという形にしないと先はないと、そういうことを思う。政治の場でこれ変えていかなきゃだめなんすよ。それを変えられるのは政治だけなんすよね。その力、誰持ってんだってあなたしかいないんですよ。あなたがこの国の最高権力者だから、あなた抜きにはこの国を変えられない。
02:22:19 あなたが無理だと思ったら、その実現が遠のく。あなたが諦めて喜ぶのは、今以上に暴走できると喜ぶ政治家。あなたが無関心になれば、あなたが手を離せば、一番喜ぶのは、今以上に暴走できる者たちだけですよ。50が票を捨てるような世の中でここまで暴走されているんだから、この国の株主として、オーナーとして、みんなで力を合わせて、何とか当たり前の中に働いたら普通に食べられるっていう社会にしていくしかないですよね。
02:22:52 その先頭に立ちたいんです。最後のお一言いらっしゃいましたね。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
02:23:02 最後で申し訳ないんですが、私の知人がワクチンであくる日死にました。今、超過死亡が日本全国で40万人と言われています。このMRNAワクチンの毒性でそれが今全て隠されています。10月から始まる。レプリカのワクチンですね。あれのシェーディングによる被害がすごくまた増えると思うんですけど。
02:23:33 このことについて教えてください。
02:23:37 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、それに対してお答えするということをですね、もう午後5時から始めまして、最後の方となりました。ありがとうございます。ワクチン問題に対して非常に懸念をされている方というふうに認識しました。
02:23:54 皆さん、ワクチンを打たれました。私は打っていないんです。打つ人も打たない人も互いに責められるという筋合いはないんですね。どうしてかと言ったら、自分の体のことは自分が一番よく分かってるから、自分で決めんだ。それ以上でも以下でもないんです。
02:24:11 そうというルールなんです。国のたてつけ上も。でも残念ながら打ちたくないという思いを持っている人の中には、職域の接種によって事実上強制的に打たれてしまったという人もいらっしゃいます。ワクチンというのは、おそらく長い年月をかけて、これまで社会防衛のために役立ってきた部分もあると私は思っていますけれども、それが開発されるという時点においては、かなりの時間をかけて試験を行い、そして実用化されるという道のりを踏んできたのに、やはりこの頃なと。
02:24:41 ていうことに関しては、緊急ということがあったので、これは中身がどういう状況になっていくか、どういう反応が生まれるかということに関しては、当然これ副反応はよりリスクが高まるというふうに思わなきゃ駄目なものですよね。研究期間が短いわけだから、私はさまざま考えた上で、自分で撃たないってことを選んだ。
02:25:02 結局、一定国やマスコミがワクチン打てというキャンペーンを張って。打たないものは人にあらずぐらいの空気も入って生まれたっていうのは間違いないことだと思います。そんな中で月日が流れて出てきた結果は何かっていうと、やっぱりこれまでの一般的なワクチンインフルエンザワクチンだったりと比べると、副反応の出る確率っていうのはやっぱりこの生ワクチンが高く出てるんですよね。
02:25:33 それを考えるとするならば、当然あれだけ手を打てと煽ったんだから、これは何かしら副反応というものが疑いの時点でも私は救済されるべきだと。当然ですよね。だって因果関係なんてはっきりさせる気がないんだから。どんな被害でも国がその人が死ぬまで死に待ちってことを。
02:25:54 これまで様々な公害だったり薬害ってことで続けてきたわけだから。でも、このような形でみんなに打てという大宣伝をした後に被害が生まれるってことがあったならば、これは疑いの時点でもうこれは救済をしていくということを求めるべきだということをずっと言ってきたんですね。
02:26:12 私たちは結果、解剖された方、亡くなった方で、解剖医が、これはワクチンの可能性が非常に高い、これはワクチン種として認めようということで、上に上げたとしても、これは認めないんですよ。厚労省だったりとか、その手前が、いや、ちょっと待て、解剖した医者が認めてるのにどうしてですかっていう話ですよね。
02:26:34 だから、とにかく責任を取りたくないっていうような、その国の姿勢だったら、今言われたような情報公開あまり十分なんじゃないの?十分にされていないんじゃないのというような話だったり、いろいろなことがあったら、もうこれは疑心暗鬼しか生まないんですよ。
02:26:49 社会防衛していくっていう中で、皆さんにも協力をさまざまお願いしなきゃいけないような場面は、この先何かしらあるかもしれませんよね。でも、国が嘘をついているんじゃないかとか、騙そうとしているんじゃないかというような、そういった疑念が拭えないとか、それが深まるようなことがいろいろ出てきたら、これ国家として崩壊しちゃいますよ。
02:27:08 やらなきゃいけないことは何ですかって考えたときに、当然これは何かしら国がある意味での強制性を持たせないように見えるけど、事実上それ厚かけてるやん、プレッシャーかけてるやんって空気読めやってやっていう管理してるやんというような感じで進めたのであるならば、これは当然国が責任を持つべきであるというのが私たちの考え方であり政策である。
02:27:33 で、あなたが心配されているのは、レプリカントワクチンというものが出てくる。これもう秋に打たれる高齢者に対してって話ですよね。違いますか?そうですよね。これはもう皆さんご存じのとおり、アメリカで開発された治験みたいなものが、試験がベトナムで行われた。
02:27:50 でもその両方の国ではこれゴーサインが出てない。なのに日本だけこれをしようとしているっていうような状況だということなんですけれども、これに対しては、私は高齢者向けだという話だけれども、私は近しい人からそれ相談されたら打たなくていいって言いますよ。
02:28:05 なんぼほど出すねんって話ですよ。もういい加減やめろやという、いい加減これで儲けようとするのはやめろと私は思いますけれども、それを1正道として打つなってことは宣言できない。どうしてか。ソースがない、国会審議に耐えられるような世界の医療科学の審議に耐えられるようなレプリカワクチンを打ったことによって、それがどんどん感染が広がっていくというようなことが、ランセットだったり、様々なそういうような科学誌に載せられるような論文であったりとか、いうもので、なにかしら確定したものがあるんだったら
02:28:44 戦うことはできるんだけれど、あくまでも予防原則にのっとって打たない方がいいというような言い方。売っちゃ売っちゃだめだ、売ったら死ぬぞみたいなことをフルスイングで言える人っていうのは、私は逆にそれが政治家だったらやばいんじゃないかなと思います。
02:29:02 はい。やっぱりソースが必要。私たちは基本的にはある意味で陰謀論的なところとは一線を隠さなきゃいけないと思っています。当たり前ですけど。そのためには必ず裏を取って国会論戦に臨むというのが私たちのやり方なので、私自身の問題として聞かれるならば、打つ必要はないと考えている。
02:29:23 そういうところです。ありがとうございます。THEれいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんのご地元加古川にお邪魔をいたしました。5時からですね、皆さんとやり取りをさせていただきましたが、十分な答えが出なかったこともあると思います。申し訳ございません。もうちょっと深めてまいりたいと思います。
02:29:40 しっかりと自分の勉強不足を埋めてまいりたいと思います。何よりもこの国、あまりにもちょっと嫌な感じがねと、何か不安しかないわみたいな。社会を変えていくためには、政治で変えるしかないんですよ。政治で書いたことは、政治で決めたことは政治で変えられるんです。
02:29:57 そういうルールだから、30年これだけ国を弱らせたってことは、その逆も作れるんですね。それをみんなでやりたい、やっていきたいと、そう思ってます。どうなん、写真やれの厳しい。どう判断してください。
02:30:16 はい、ありがとうございます。もう私も皆さんお帰り際にもう少しお時間がある方いらっしゃったら、山本太郎とツーショットでお帰りの際、写真を撮ってもらえないですか?困るな。そんな写真撮ったって何の得にもならないんだけどっていうようなクレームは受け付けません。
02:30:31 すいません。何の意味があるのかと聞かれるとなかなか意味はないです。今日という日の思い出にいかがでしょうか?というお話になります。撮っていただいた方はその写真、自由に使っていただいて結構です。一緒に撮る時間なんてないなんて方はもう勝手に撮ってくださいね。
02:30:45 ほぼ肖像権ございませんので、ツーショット写真、もしくは私のワンショット、何かしら写真を撮った方々でお願いがあります。もしあなたがネット上にそれを上げられるという方がいらっしゃいましたら、ぜひネット上に上げていただけないですか?上げていただく際にお願いがあります。一言メッセージを注いでいただきたいんです。
02:31:06 そのメッセージの内容は、山本太郎やれいは新選組に対してプラスプラスにならなくても結構です。DISっても結構好きにして、あなたが感じたままでいいです。どうしてそういうお願いをするかというと、社会の中で政治の話、しにくいですよね。家族の前、友達の前、俺はいつだってみんなの前で政治の話を声高らかにやってる。
02:31:31 そんな人はほとんどいませんよ。嫌われるから空気読めないって言われるから。でもおかしくないですか?この国のオーナーは総理大臣じゃないんですよ。あの眼鏡、もうすぐクビになる。つまりは雇わITなんです。この国で最も権力を持ったこの国のオーナーっていうのは皆さんなんですね。
02:31:48 一人一人なんですよ。オーナーであるあなたが自分の店、自分の会社について口出ししないもの。言わないって普通はあり得ない。だからこそ、この国のオーナーである皆さんが様々自分の思うことを口に出して言っていくことこそが、この国を変えるためには必要なんです。
02:32:07 間違ってたっていいじゃないですか。それが正しいことだっていうことと入れ替わっていけばいいんですよ。間違いがわかれば、それを訂正して新たに発信すればいいだけですよね。みんなが当たり前に政治を語れるようになるためには、何だあの人、何か政治に何か政治と興味あるんだなみたいなことが、周りの人がわかるように、あなたの発信によって周りにつながってる人たちがああ、あの人何かこんなこと興味あるんやとか何か話聞いたんやみたいなことが伝わっていく
02:32:37 ような。つまりは何かというと、みんなが政治のことについて何か表明したりとか、発言したりとか、何かしらスタンスを見せたりとか、いろいろなことを当たり前というのにしていくためには、あなたの発信ということがきっかけに社会が変わる速度も変化があるかもしれません。
02:32:54 ぜひお力を貸してください。よろしくお願いします。後ほど写真を撮る場所はご紹介いたしますけれども、その前にインフォメーションポスターを持って帰っていただけないですか?あなたのおうちの壁にポスター貼れないですか?サイズもうこれの半分ぐらいのものもご用意しております。
02:33:09 縦バージョンと横バージョンでスローガンは何て書いてあるかということなんですけれども、世界に絶望している。だったら変えよう令和と一緒に。そして縦バージョンは空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられないね。頭のいい人は計算して自分の人生を考えたら、政治に対して何かガチャガチャいうのは何か損するなみたいなことを考えちゃうわけですけれども、もう世の中絶対何が何でも階段ぞって覚悟が決まった。
02:33:37 バカはフルスイングですから、そういうものを先頭に立たせてもらえませんかというお願いでございます。さあ、続きまして、こちら。そしてポストはもう既に家にえーと年で、自民党のポスター、公明党のポスター、何とか党のポスター、問題ない。その横に貼ってください。私たち気にしません。
02:33:54 ありがとうございます。さあ、そしてこちらなんですけれども、私も選挙に出てみたいな。令和と一緒にやりたいな。そう思われた方いませんか?あなたも候補者になりませんか?というお誘いでございます。もしもあなたの中でご興味がございましたら、あちらの方に相談窓口と書かれたプラカードを持った者がいます。
02:34:13 ぜひ世間話をするように声をかけていただけたらというふうに思うんですね。今、街頭でこの場所でマイク握らせてもらってますけれども、この後、室内屋内で同じことをやります、みんなで座りながらということでございます。この後、210時夜えーと時36分を36分後に昭和グループ市民会館、これはネーミングライツで名前が変わったんですね。
02:34:39 加古川市民会館、加古川市民会館の1階小ホール、こちらで入場無料、アンチ大歓迎!みんなでごましてしゃべりまくったろうぜ!ということをやります。本日この後えーと時から市民会館で1階小ホールかこが市民会館でお待ちをしております。そして最後繋がらせてください。皆さんと繋がる方法はこちらです。
02:35:03 令和フレンズと令和オーナーズ2種類あります!フレンズは無料登録だけでOK!オーナーズオーナーは有料オーナーさんになってください。そういうことです。フレンズ登録無料のものでも同じ特典が受けられます。オーナーズとどんな特典があるかれいわ新選組の代表。現在私ですけれども、1年半後に代表選挙が開かれる。
02:35:27 そこであなたにも投票していただけるんです。1円も払わないフレンズでも投票してもらえる山本太郎のこと大嫌いなんだから、フレンズなんて入るわけないだろう。違うんですよ。嫌いなんだったら入らなきゃ。つまりは山本が出馬を決めたら、私の対抗馬に投票して山本を引きずり下ろせるんですよ。
02:35:48 嫌いだったらそこまでやった方が楽しいゲームになるじゃないですか。いろんな楽しみ方はあると思いますけれども、そんな風にも楽しんでいただけます。代表選挙の投票権が手に入る。それだけじゃなく、勉強会にも参加していただけます。こちら全国ZOOM勉強会月一回でございます。
02:36:05 森永卓郎さん、先日講師として来ていただきましたけれども、9月の終わりには中島健さん、10月の終わりには今野晴貴さん、11月には石原りょうがさん、12月には安冨歩さん、さまざま著名な方々からいろんなお話を伺うということで、国民が賢くなってひっくり返してやろうぜという計画、これを進めていきたいと思います。
02:36:28 みんなで賢くなってやろう、お金を1円も払わずとも、しっかりと特典がついてまいりますので、ぜひこの際です。登録をしていただければ、写真を撮る際にQRコードを持ったボランティアの方がいらっしゃいますので、登録画面からぜひご登録をいただきたい。お時間がない方はホームページからもご登録いただけます。
02:36:48 さあ、それではですね、この後写真を撮ってまいりたいと思うんですけれども、最後に一言だけ。もう我慢できないんですよ。こんな嫌な世の中、さっさと変えましょう。変える方法は政治しかない。絶望しかない国なんて生きている意味がない。私はそう思ってます。この国には最後の希望がある。
02:37:07 それは何かといったら、あなたなんですよ。あなたがこの国の希望、あなたと一緒に変えたい、力を合わせてやりたい。そういう思いで今日も加古川でお話をさせていただきました。長時間お付き合いいただきましてありがとうございました。変えましょうと。盗撮ありがとうございます。
02:37:34 と思います。
02:37:36 最高の演奏ありがとうございました。バンドのメンバーにも拍手姉さん、明日写真を撮る場所ですけれども、先頭どちらにしましょうか。チカチカと光、赤い棒、あちらを先頭としまして、そこに並んでくださった方から順番に撮ってまいります。小さなお子様連れの方、そして障害を抱えた方、高齢の方などは優先的に撮りたいと思いますので、先頭と書かれたところのもっと先頭を目指していっていただければ、優先的に写真を撮らせていただきます。

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