【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2024年9月18日(れいわ政治的のど自慢大会 某所)

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00:01:19 大きな音で失礼いたします。ただいまマイクを握っている。私は。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。なんなんだその変な名前。そう思われた方がいらっしゃるかもしれません。れいわ新選組とは国政政党です。国会議員えーと00人もいるんですよ。
00:01:38 700人ぐらいだったかな。そうですね、700人でした。700人国会議員いるうちのえーと人。小さなグループなんですけれども、れいわ新選組で代表を務めている山本太郎が今日は明石にお邪魔をいたします。全国を回ってます。ずっとです。選挙が近づいてきた。表に出ようじゃないんです。
00:01:58 ずっと回ってるんです。外に回って。そして今日明石に来て何をするかってことなんですけど、皆さんから直接山本に何かしら質問、疑問、苦言、提言、何でも結構です。ぶつけていただきたいんです。私、山本太郎がお答えいたします。正しいたかだか山本太郎なんですね。
00:02:21 つまりは勉強不足で答えられない、そんなことも多々ございます。そんな時にはどうかどなたか助け舟を出してください。そして、私も皆さんも答えが見つからない時には、しっかりとその課題持ち帰って掘り下げることをお約束いたします。そんな人前で政治の話なんて恥ずかしいものは分かってないってバレたらどうしよう。
00:02:45 そんなこと考えないでください。世の中のことなんて何にも分かってない。居眠りばかりしてるオッサン。国会の中にいっぱいいるんすよ。だから皆さんも自由な雰囲気で友達とカラオケ行くような気分でマイクを握っていただいて、政治に物申すということをやっていっていただきたい。
00:03:05 だって、この国のオーナー最高権力者は総理大臣じゃないんですよ。あのメガネももうすぐクビになる。そして次の顔に変わる。そんな感じです。この国の最高権力者はあなたオーナーはあなた言わ。言ってみれば、あなたがこの国の株主なんですよね。株主が会社のことについて語らない。
00:03:28 オーナーが自分のなにかしら経営している店やいろいろなものに対して口を出さないなんてあり得ない。間違っててもいい。とにかくみんなで政治を言葉にしていきましょう。そうすることにおいて、政治を語っていい雰囲気、世の中をどうしていきたいのかという意見が活発に交わされるようになるんですよね。
00:03:48 そういうことを目指して全国を回っております。そして、やりとりをさせていただいております。この後、山本太郎が皆さんにマイクを回していきますが、その前に5分少々、5分ちょっと過ぎるかもしれない。私、山本太郎の方から皆さんにプレゼンさせていただきたいと思います。
00:04:07 内容はですね、今の日本どうなってますか?という内容です。皆さんちょっと頭の中に思い浮かべておいてください。今の日本どうなってるか。そのプレゼンをさせていただいた後に、皆さんにマイクを回していきながら、いろいろな意見を頂戴し、山本がお答えをしていくということをやっていきたいと思います。
00:04:25 この後、マイクを握るのはあなたかもしれません。どうかよろしくお願いいたします。
00:04:54 お仕事お疲れ様でした。これからまたお仕事に行かなきゃいけないと。2つ目、3つ目の仕事に向かわなきゃいけない。そんな人もいると思います。本当にご苦労様です。少し時間があるという方はですね、1分でも2分でも耳を傾けてくだされば幸いです。皆さんの中でつい最近、国会議員と意見を交換したという方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:05:18 いらっしゃった一人だけ?他はどうでしょう。いらっしゃらない?今いらっしゃった3名ですね。これだけの人数の中でちょっとおかしくないですか。選挙の時になれば馴れ馴れしく声をかけてくる。そして手を掴みたがる気持ち悪いオッサンの手なんか握りたくないですよね。そして土下座するような勢いで何かしらお願いしてくるけれども、選挙が終わって議席を取ってしまえば、どこで何をしているかも分からない。
00:05:49 そんな生命体が謎の生き物が政治家でございます。でも、それじゃ困るんですね。皆さんの意見、いろんな問題、それを直接受け取って、それを議会の中でどう是正していくか、変えていくかを日々精進する者が本来の政治家の姿であろうと、全国を回り、様々なご意見を頂き、私たちの政策とさせていただいております。
00:06:12 今日もですね、皆さんから様々ご意見をいただくんですが、その前に今の日本どうなっていますか?ということで、山本太郎の方から5分少しばかりプレゼンをさせていただきます。先ほど皆さんにお聞きしました、今の日本どうなってますか?
00:06:29 頭の中にイメージできましたか?今の日本がどうなっているかと聞かれて、頭の中に浮かんだ言葉が物価高みたいな人もいますよね。おそらくそれはそうですよ。苦しんでいる方多い。賃金上がれど罪じゃ物価は上がると賃金上がらんみたいな方あまたいらっしゃいますからね。
00:06:49 では物価ってどういう風に見るんですか?物価が上がったってどんな風に分かるんですかっていうのはこちらなんです。総務省の消費者物価指数、これを今年の7月と去年の7月を比べてみた結果、これぐらい物価が上がっているね、去年のその頃よりかはみたいな見方をするんです。
00:07:10 でも、それじゃ困るんですよ。どうしてか。去年の7月の時点でもう既に物価なんて上がっちゃっているんだから、上がって既に上がってしまっている時と、さらに上がった今を比べたって、皆さんの財布をどれぐらい直撃しているかは分からないんですね。
00:07:26 だからもっとさかのぼってみます。コロナの前、物価高の前、消費税上げる前、つまりは2024年7月、今年の夏、そして201えーと年の平均、これを比べてみたら、どれぐらい物価が上がっているかということを皆さんに感じていただけるかも。こちらです。紙おむつ11。7パー、ガソリン1えーと。3、パー、そして電気代22。
00:07:56 4パー。ちょっと待ってくださいね。返しがちょっとしんどいな。都市ガス代都市ガス代24万、灯油は29。えーとパーで食料は1えーと。5パー鶏肉は11。えーと上がって、そして国産牛肉は12。4、パン上がりコーヒーは146パー上がって、食パンは222パー上がった。マーガリンは236、パン上がり、調理カレー245パーも上がっている。
00:08:21 国産豚肉251、パン上がり魚介類は275パー上がって、ハンバーガーは293パー上がり、小麦粉322パー上がってトイレットペーパー379パー上がった牛乳、牛肉427パー上がり、食用油44えーと、パー上がって照明器具65パー上がっている。上がって上がって上がりまくり。そういうことが確認できたと思うんですけど、一番困ることがあるんですよ。
00:08:46 それは何か物価の上昇ほど賃金上がっていないという人たち多いってことなんですよ。問題ない。物価の上昇を上回る賃上げ、もう既にできているし、特に問題ないですって方がどれぐらいいらっしゃいます?どれぐらいしています?いらっしゃったらぜひですね、あちらの方に非常におもしろいビッグイシューという本を持っていますので、450円でご購入できますので、ぜひお帰り際に買っていただけたらと思うんです。
00:09:15 話戻ります。物価が上がれど賃金上がらず。そんな状況がある中で、苦しい人たちがすごく増えちゃっているんですよ。これじゃ困るということなんです。ではどうするんですかということなんですけれども、済みません、日本は物価高で苦しんでいるだけじゃないんです。
00:09:32 30年、30年も景気が悪い国、これは先進国で日本だけなんですよ。日本だけが30年景気が悪い。この状態の中にコロナが来たんですね。そして物価高になっているんです。つまりは、ここで大胆な経済政策を打たないと、この先とんでもない不況に引きずり込まれるってことになっちゃう。
00:09:57 いや、自ら招くということになっちゃう。そういうお話です。日本は30年、先進国で唯一景気が悪くなり続けている国だと言いました。こちらをご覧ください。例えば、実質賃金実質賃金で見てみるとどうなるか。こちらです。このグラフ左側、1997年グラフ右側、2023年。この間を見てみると、先進国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、みんな右肩上がり。
00:10:29 国自体が成長し、景気が上がり、賃金も上がる。時給2,000円を超える。当たり前。一方、日本はどうですか。下がっているんです。実質賃金が下がっている。物価が上がってはいるけれども、当然賃金も上がっていくんだけれども、物価と賃金がバランス取れていない、そういう話なんですよ。
00:10:51 これ。ちなみに1997年を100とした場合に、2023年どれぐらいの数値になっていますかということを見るんですけど、数値に直しました。こちらです。1997年が100として、2023年、どうなっていますか。アメリカ、それ以外の国、大体139とか1997年の100より上がっているんです。
00:11:20 一方で、日本どうですか。えーと3、4ですよ。めり込んでいるです。めり込んでいる。30年も先進国で不景気が続く国は日本だけ。理由は何ですか。国民が間抜け?違います。政治が間抜けなんです。政策が間違っている。やることなすこと間違っている。その連続で30年国が壊されちゃった。
00:11:43 そういう状況なんです。では多くの人々、多くの人々が貧乏になりましたと私言いました。もっとわかりやすく言うとこんな感じです。言って。厚生労働省の数値を用いると、25年間、不景気の間で所得がどれぐらい下がりましたかということを全体で見てみます。
00:12:05 いわゆる所得の中央値、高い所得をもらっている人からむちゃくちゃ低い所得の人まで全部並べた真ん中なんですよ。真ん中の値が何と25年の不況で131万円低下し続けている国が日本なんです。こんな異常事態、世界の先進国では起こっていないジャパンオリジナル別の意味で日本スゲーなんですよ。
00:12:33 むちゃくちゃです。ちょっと待ってください。山本さん、私が知ってる情報とあなたが言ってることは少し違うように思います。何でしょうか?最近テレビでは6月、7月、実質賃金が上がったというニュースがありましたね。上がっているじゃないですかという言う人いると思うんですけど、だまされないでください。
00:12:54 30年、だめな時期が続いて、たった2カ月上がっただけで、まるで好景気がやってきた。やってきたかのように扱うのは間違っている。中身を見なきゃだめなんですね。では中身を見てみましょう。この6月、7月、今年上がった実質賃金の中身何だったか。
00:13:11 はい、こちらですね。ずっと青いのが名目、赤いのが実質一番右見たら6月7月上がってるねってことが確認できる。でもこの中身を見てみると何が違うんですか?ってことなんですけれども、文字にしました。6月実質賃金27か月でプラスになった。
00:13:33 7月も続いてプラスボーナスの増加が主な原因なんですね。ボーナス上がったってことで、実質賃金全体上がったように見えるってことなんですけれども、全員がボーナスでもらえるものではないですよね。ボーナス上がったという人もいるけれども、下がったけれども何とかもらえたという人もいるし、一番重要なのは何かっていうと、季節ボーナスみたいに年2回出ますとかそういう話じゃなくて、毎月支給される給与自体が上がらなきゃ、これ日本の景気上がっていかないんですね。
00:14:09 はい。そこを見てみたいと思います。2015年までさかのぼってみる。毎月支給される給料という目線から見て、ちゃんと上がっていっていますか?ということを見ると、201この黄色い部分、黄色い部分が実質賃金きまって支給する給与左の2015年と見比べても、ごらんいただいているとおり、へこんじゃっていますよね。
00:14:36 2カ月ちょっと戻っているけれども、もとの状況には戻れていないんですよ。つまりは、何かテレビ、マスコミは、株価が上がったとか、景気が持ち直しているとか、好景気を演出しますけれども、実態はしっかりと伴っていない。だまされちゃだめなんですよ。足りない、何が足りないか。
00:14:57 国の政策が足りない、経済政策が足りない、その声が国民から怒らなければ国はやりません。これをみんな心に、心を一つにして声を上げていきたいということを考えております。今のものを文字化しました。2022022年以降、物価が伸びる一方、ボーナスを除いた実質賃金減り続けてきています。
00:15:24 現在でも以前の賃金水準を取り戻せていないという状態です。はい、足元を見てみましょうよ。皆さんの御地元にも中小零細ありますよ。お勤めの方も多いでしょう。労働者の7割が中小零細で働いている。その倒産が相次いでいるという情報です。
00:15:45 今年7月、帝国データバンクによるとこのようなことになりました。グラフは見づらいので、テキスト化します。こちら倒産件数920件27カ月連続前年同月を上回る7月では11年ぶりに900件超。主因別原因なんですか?主な原因販売不振など不況型倒産なんですよ。
00:16:13 だから、もう足元は不況型でどんどん倒れていっちゃっているよというのが日本の現状。最多で763件、27カ月連続前の年の同じ月上回っちゃっている。業種別ではサービス業ですけれども、これが最も多いんだけど、増加率としてどんどん上がってきているものがある。
00:16:34 それは何でしょうかといったら、製造業なんですよ。ものづくり大国日本。その足元を支えている人たちが、これ倒産するというものがどんどんふえてきてしまっている状態。何度も繰り返すようですが、何をやらなきゃいけないか、気合いの入った経済政策を思い切りやらせなきゃだめなんです。
00:16:54 30年不況、そこに心無底に物価高。それでもやっています。風を装った経済政策しか売っていない。だから、みんなちゃんと息できていないんですよ。いろいろな人たちがここを何とかしないと、この先、とんでもない不況につながる。当然のことですよ。今の日本の足元を見てみてください。
00:17:14 貧困率、こちらは日本の貧困率。厚生労働省によれば15。4、つまりは6。5人に一人が貧困。それが日本なんです。ひとり親世帯、シングルマザー、シングルマザー、貧困率44。5、つまりは2。2世帯に一つが貧困高齢者。高齢者は金持っとるぞ、あいつらばかりいい思いしやがってというばかみたいな言説がネットの中で盛り上がろうとしています。
00:17:43 けれども、だまされないでください。金を持っているか持っていないかは人によるんですよ。若いのでも年寄りでも、実際に高齢者の貧困率は5人に一人。そしてひとり暮らし女性20歳から64歳までを見ると23。9、貧困率、つまりは4。
00:18:02 二人に一人。これは高齢女性のひとり暮らしになると、さらに貧困率は上がります。65歳以上ひとり暮らし女性23人に一人、貧困。これ、こういう状態にならない自信があるという方はどれぐらいいらっしゃいます?人生なんて誰も約束されていないんですね。
00:18:24 一寸先闇なんですよ。だから政治が重要なんです。いい今絶好調のあなたにとっても、将来にとっての保険と考えて、しっかり政治を私はグリップして動かしていただきたいと思うんですね。これだけの貧困が日本国内で広がる中、一方で右肩上がりの人たちがいます。
00:18:45 誰ですか、大企業です。大資本家たちです。ごらんいただいているとおり、内部留保は1997年に142兆から今や601兆円。内部留保つったってよくわからないので、キャッシュでいきましょうか。現預金現ナマ何ぼ子供トンネルと見たら、この13年ぐらいの間で大企業は13えーと。
00:19:10 9兆円139兆円もの新たなお金を積み増しているんです。もうめちゃくちゃすごいことです、これ。はい。それだけじゃない。お金持ち富裕層と言われるのは日本国内むちゃくちゃいるんですよ。世界で見てみたら、世界で2番目に大金持ちが多い国は日本ですよ。日本には金がない。
00:19:34 誰が言っているんですか、その根拠は。日本の中にはなるほど金があるということですけれども、税金とか負担を上げるというときに、真っ先にいただくのは誰からないところからなんですよ。乾いた雑巾を絞るようにどうしてもとらなきゃいけないというんだったら、ないところから党内を、あるところから先だろって。
00:20:00 これは税負担の基本中の基本なんですね。でも、それを変えちゃったのが30年の政治。その戦犯は誰かって、ごめんなさい、自民党なんです。自民党が。当然、経団連などさまざまな者たちからこれは票をお約束してもらえる大きな会社、その取引先、さまざまな子会社、孫、会社、票を取りまとめる。
00:20:26 そして企業献金を流し込む。金と票で議員を買収し、自分たちに利益を誘導していくようなことを30年大々的にやった。結果、どうなりましたかといって、一部だけは大金持ち、一部だけは過去最高益。毎年。一方で国民は貧困化。この2極化がこのまま進めば、日本という国はずっと続くだろう。
00:20:52 けれども、国内で生きている人たち、かなり大変な状況になっちゃいますよね。この格差を解消する、将来的にそんなことにさせないために政治があるということなんですよね。ではそれを決めるの誰だといったら、この国の最高権力者である皆さんなんですよ。
00:21:12 50パー表せているんだって。そして、有権者の2割程度しか自民党は票を持っていないんです。全有権者の2割程度も票を持てない野党にも問題がある。確かにそうでしょう。言いたいことは、1握りの人間によってこの国のゆくえを決め続けられてしまっている。
00:21:32 そこに関して変えていけるのは、あなたの力がなきゃ無理なんですよ。あなたがいないと始まらない。あなたがいないと世の中変わらないんです。あなたはすごい力を持てる。みんなで力を合わせて、少しはマシな国にしていきません。それができるのが政治なんです。
00:21:50 そういうことを皆さんと確認していきたい。30年の不況、コロナ、物価高、国民は三重苦ないところから取るな。あるところから取れ。当然のこと。上がった物価を下げるような政策を打つ。景気をよくする。当たり前です。国会では言われていますよね。賃金が上がっていくような日本にしていきます。
00:22:11 ではどうやって?それは語られません。選択と集中、そんなことを言い続けて、自分たちにかかわりのあるものにだけ金を流し続ける。それで賃金上がるのはその関係団体だけじゃないか。それじゃ意味ないんですよ。全体に底上げしなきゃだめ。全国津々浦々にお金が回るようにならなきゃ景気なんてよくならない。
00:22:34 つまりは個人や、そして民間に任せっぱなしではどうにもならないから、国が社会にお金を回す政策を打たなきゃだめなんです。例えば減税、例えば社会保険料の減免。例えば悪い物価高がおさまるまでの間、給付金を出す。30年不況が続いて非正規を拡大し、不安定な来年の自分さえわからないような状況を拡大されてしまったんです。
00:23:06 そして、氷河期世代は将来を奪われている。そんな状態で放置されたまま、どうして裏金数1,000万円?そんなものをつくっている者たちは、議員も辞めず、逮捕もされず。いい御身分でございますね。おかしいじゃないですか。これだけ見ていただきましょう。出るかな。
00:23:27 れいわ新選組代表山本太郎と申します。5分ばかりのプレゼンでと言ったのに、もう5分は過ぎてしまっている。そこに対しておわびを申し上げます。もう少しだけ加えさせてください。ありがとうございます。これは今年の5月の終わり、北海道での出来事。ウイスキー1本を盗んだ53歳の男が逮捕されました。
00:23:48 これ飲んでシラフでは死ねないから酔っ払って死のうと思ったんですって。生活厳しかったんでしょう。当然ウイスキー1本、おそらく数1,000円。この程度のものを盗んだとしても、当然これは逮捕され、場合によっては刑務所に行かなくてはなりません。それが法治国家である日本ですよ。
00:24:09 では一方で、2,954万円裏金猫の場所人間は議員を辞めずに刑務所にも入らずにお金も返すこともない素晴らしい国ですね。日本って。日本再興ってこういう意味ですか?日本酒1えーと6円を盗んだ70歳の男が逮捕1えーと6円だからいいだろうという話にはならない。
00:24:33 残念ながら酒もなかなか飲めないような状況で魔が差したのでしょう。その分の当然責任は取らなきゃいけない。逮捕された場合によっては刑務所行きかもしれない。一方で、裏金で2,72えーと万円猫糞した奴は議員も辞めずに金も返さずに許されてしまっているという状況。
00:24:56 あまりにもおかしくない。豚ローススライス1277円を盗んだ35歳無職男逮捕かわいそうだけど、絶対やっちゃダメなことですよ。そして彼は捕まり、場合によっては刑務所に送られるけれども、2,403万円を裏金ネコババ。そんなことをした国会議員はクビにもならず、そして捕まることもなく、のうのうと国会の中にいましたよ。
00:25:24 それだけじゃない。2卵1パックに入った卵1パック53えーと円、盗んだ人えーと7歳で逮捕された。たまには違うものを食べたな。他大好物だった。3卵ですよ。おそらくね。盗んじゃうぐらいなんだから。でもずっと食べれてなかったんでしょう。でも当然盗んだということで逮捕ですよ。
00:25:46 一方でどうだ?2,196億円損害盗んでいないはえーと億円で山もっちゃん2,196万円。この輩はどうなった?逮捕された刑務所入っている。レトルトご飯のパック1個ですよ。米不足の時にじゃないです。今年の3月なんで生活苦でしょう。203円の米のパック1パック1食分盗んだだけでこれですよ。
00:26:16 逮捕。当然です。この国にはルールがある。法律がある。そこを超えれば当然逮捕、場合によっては刑務所でも2057万円。裏金。猫糞した泥棒たちは議員をやめることもなく、金も返さない。ああ、そうですか。極めつけはこれ。地蔵さん、お地蔵さんに供え物をしてあったポップコーン。
00:26:37 お腹空きすぎて我慢できずに食べた男100円相当を盗んだってことで逮捕。お地蔵さんは神様なんだから、お腹すいたんだったら多分許してくれたでしょうけど、お供えした人のお供えした人のものだろうから、これはやっちゃいけないことなんですよね。
00:26:55 当然、逮捕される、場合によっては刑務所行くかもしれないけれども、1,えーと60万円でも不起訴1,564万円でも不起訴1,542万円でも不起訴で1,512万円でも無罪1,40えーと万円でも議員を辞めない。1,254万円でも、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、これでもかなんですよもいいかげんにしろですよ。
00:27:27 何ですか。西村さん、いくらもらっているかって直接聞いて、ここの選挙区でしょう。
00:27:36 え、何?も姿を見せない。だからさっき言ったことですよ。選挙が始まる時には現れて、もう本当に新しい気持ちでやらせていただきます。私も反省しております。いつからやり直しますみたいな感じで来るんでしょう。男も選挙の時には選挙終わった後どこ行った?
00:27:56 どこ行き居たみたいなツチノコがいておっとった。100万円やってかわいいね。かわいい。気軽に見えるでしょう。だって2,000万円、1,000万円出たのが100万ですから。100万円あったらしゃあないんちゃうかと思っちゃうけど、100円のポップコーン偽造に備えてあるもん。盗んでも逮捕やねん。
00:28:12 この国は。したらこれどうなる?言うたらこれは許さんねんという話になりますね。ええ。でもお母さんにマイク渡したって聞いたことあるみたいはホンマにお母さん、今まで西村さんのことを応援してあげてた。こちらでちょっとマイクをね、何ですか。
00:28:32 西村さんには目が覚め。
00:28:34 ました。応援している時もあったの。
00:28:37 選挙前は、5年前はここの朝でして、頑張れば頑張れます言うから、東京ばかり降ろさないで、朝も降ろしてって言ったのに、頑張れば頑張る姿も見せなくなったよ。
00:28:54 争う裏から裏金。
00:28:57 ほんまに政治家ってほんまに裏切りが多いね。
00:29:00 あのね、これ。
00:29:02 この人は安倍さんついとったでしょ。余計嫌い。
00:29:06 前は前はほら、西村さん周年って感じで、今日はもう握手してもらったみたいな感じだったわけでしょう。違うの話をし、握手もしなかった。
00:29:16 私はネットでつながった。つながった。会ったけど。
00:29:21 店を守っ。
00:29:21 た。
00:29:23 おろせって言ったんやけどね。何を頑張ってここ潤してくれた?全然違うやない。
00:29:30 市長が頑張ったぐらいの話ですわね。
00:29:32 ほんで、年金だってだんだんだんだん下がって、私なんかも低い所とちょっと40年、50年働いたって、年金が20万もないです。2か月にいっぺん。だから20万、20万ないから、1か月1。9万なんぼで生活してる。研究所演説。
00:29:54 なるほど。だからね、西村さんに対してやっぱりここで一回お灸を据えるとかね、自民党に対してお灸を据えるってことはやっぱり必要なんですよ。結局は経済やったら自民党やなとか、恥ずかしいこと言わんどいてください。国30年衰退してるってことは、自民党の経済政策いけてないってことなんですよ。
00:30:15 それを大人が一人でも理解していただくこと。そして今年金だけで生活されてるっていうのは、お母さんだけではなくて、いろんな方々がいらっしゃると思います。この国は死ぬ直前まで働かんともう生活できないんですよね。地獄じゃないかとどうして言って、物価上がったとしても、年金が上げろや無理やもともとっていう。
00:30:38 お母さん、ここで喫茶店入っちゃうから、ちょっと前私て二人だけでしゃべって、ほんでメールで直訴なる。
00:30:43 75に述べました。しかし、生活が苦しいので、この今月の下旬から稼働します。いくらもらえるかわからないけど。
00:30:53 なるほど少しでも足しになるように働きに出ると。
00:30:57 なるほど、理想よりも現実は厳しいんです。
00:31:00 なるほど、ありがとうございます。このような皆さんのお声であったりとか、政治に関してこう思うとか、山もっちゃんここいうとおかしないかとか、何でも結構なんですよ。皆さんからいろいろご意見いただいた上でやりとりをしていきたい。私たちでいえば、新選組は30年疲弊したこの国の経済に心がと物価高が来ている。
00:31:20 これを鑑みれば、当然、大胆な経済政策打つしかないんです。1丁目1番地は何かといったら、まずあなたの使えるお金を増やす。あなたのお金を使える。あなたの使えるお金を増やすためには何が必要かといったら、これ税金の取り方を変えなきゃだめなんです。
00:31:36 言ってもらえますか?消費税は廃止にするんです。これが私たちの考え。そんなの無理無理と言われる方はもうちょっとお付き合いください。無理じゃないことがわかります。はい。皆さんにお聞きしたいのが、どうして消費税って必要なんでしょうか?ってことです。
00:31:55 消費税が必要な理由をテレビ新聞が言うには、みんなの社会保障を支えるために必要だし、あなたの老後のために必要だよ。そう言うんですね。本当ですか?それじゃ、これまで消費税がえーと9年から始まって、そして今に至るまで10パーまで上がってますけど、この社会保障に関してメニューが増えたりとか、厚くなったりしていますか?
00:32:17 逆でしょ。削減2削減ですよ。この1点でも嘘じゃねえかよという話にもなりえます。そして、何のために消費税が必要かっていうのは、あなたの社会保障とはほとんど関係がありません。だって、あなたから搾り取った消費税はほとんど社会保障には使っていませんから。
00:32:38 では何のために取られているんですか?こちらです。こちらをご覧いただいているのは、法人税がどれだけ下がってきたかということの推移です。左側昭和の終わり、右側令和の始まり。その間ずっと下がり続けているんですね。すごくないですか?ここまでずっと減税が続いている人、皆さんの中にいます。
00:33:00 ほぼいませんね。どうしてここまで減税しまくってもらえるのか。大企業を中心にと言ったら答えこれなんです。はい。左から消費税35えーと0。消費税が上がるたびに法人税下がる仕組みになっているんです。おかしい。そう思われた方がおかしくないんです。
00:33:21 これ、消費税が導入されるえーと9年の前からそういうことになっていたんです。話し合いの結果、消費税をそうしようってことになってたんです。直間比率の是正、直接税を下げて間接税で補う。直接税とは、彼らが払うような法人税も含まれるし、大金持ちに対する負担も含まれる。
00:33:43 直接税を下げるために間接税として消費税で穴埋めしようぜ。だからこれは最初の約束通りなんですよ。あなたの社会保障がどうした?こうした関係ない、そんなものは後付けの話。一番の理由はこれ。票とカネをくれる大お得意様に対しては、当然ご恩返しをしなければなりませんよ。
00:34:05 議員になったならば。だからこそ、一番のお得意様たちがコストとするものを削らなきゃいけない。そのうちの一つが、彼らが納める法人税。そしてもう一つは人件費。働くあなたをより安く働かせられるようなルール作りが必要。だから非正規が爆発的に増えたんでしょう。
00:34:25 1990年から。明日クビを切られるかもしれないし、給料安いし、来年の自分どうなってるかわからないみたいな働き方を爆発的に増やす。それによって収入を減らした者たちは新たに物を買うということが難しくなる。これって社会にお金が回りづらくなるってことなんですよ。
00:34:48 当然、不景気になる以外にないんですよ。労働者を食いつぶすことによって社会全体の景気を下げてしまうけれども、一部の者たちだけは国内を食い荒らして太り続けてきたということの話なんです。政治がそれをお手伝いしてどうする。許せない話でしょう。
00:35:09 テレビ、新聞?どうしてそんなこと言わないんだって、彼らは利害一致しているからですよ。テレビのスポンサーって誰を企業でしょう?テレビが消費税の悪口なんて言いません。消費税は必要だという、そして新聞社も言う。どうして利害一致しているからですよ。特に新聞社は軽減税率の対象のものでしょう。
00:35:32 軽減税率消費税に関して飴玉もらっている飴玉もらっているやつがそのあめ玉をくれている人の悪口なんて言いません。そしてテレビはどうかと言ったら、テレビの母体ってもともと新聞社ですからね。あいつらグーグルですよ。それにみんな気づいた上で、情報の一つぐらいだなというふうに受け止めながら、テレビや新聞などをメディアと接しなきゃいけないんですよね。
00:35:57 話を前に進めます。このような皆さんから搾り取ったものを皆さんのために使うとうそぶきながら、一部の特定の利益を共有する者たちに金を流し続ける。これは消費税だけに限った話じゃない。そんなもので溢れている。もうこれ以上持たない。もうこれ以上この国に生きる者たちが持たない。
00:36:18 そこまで来ているんですよ。だったらもう変えてしまおう。こんな嫌な社会を変えるのには、政治家の力だとか、企業家の力だとか、そんな話じゃないんですよ。この国のオーナーのあなたの力がなきゃ変えられないから。逆に言えば、あなたの力があれば変えられる可能性がある。
00:36:38 横につながりましょうよ。変えてやりましょうよ。将来に不安しかない。そんな国が安全保障なんて語るな。将来に不安しかないっていう人々が大勢いる国は世界で最も弱い国ですよ。武器だったり何だったりを揃えたとしても、その中身はすぐに崩れる。
00:36:56 そして食べ物。食の安全保障なんて全く気にしてない。農家はとにかく早くやめればいいんだ。米なんて作るのは減反しろ、転作すればいいじゃないか。そんな扱いをしてきて、結果はどうなった?今やもう高齢者の多くが営農者のほとんどじゃないですか。
00:37:13 そして牛乳を作る酪農家はどうなった?ミルクが余ったってどうしてミルクが余るかって国がヨーロッパから乳製品入れるから余っちゃって、では国が何と言ったかって、ごめん、ミルク捨ててくれるかって。牛殺せば金はちょっとだけ廃業したらどうや。これが国ですよ。
00:37:39 東アジアの緊張が高まっている。43兆円もの金を新たに予算として中身も決まっていないのに一気につけるくせに、この国の最も大切な食に関して、食の安全保障に関しては事実上そのような状態。こんなものが本当にこの国の防衛なんて考えていると思う?
00:38:00 考えていません。戦争だってビジネスだってこと。緊張が高まるだけで金が儲けられる。戦争になればさらに儲けられる。だからアメリカは戦争をやめないんですよ。嘘をついてでもイラクに、イラクにも攻め入ったでしょ。大量破壊兵器がなかったんですよ。そしてウクライナ、ウクライナ戦争を止めようってアメリカの側から一度でも行ったことある。
00:38:26 そういうテーブルをつくろうとか、席につこうって話をしたことある?ない。出てきても蹴り続けている理由は簡単。彼らの戦略。アメリカ人を一人も殺さずに、遠いところから武器だけを送って国内の軍事力を大きくしていく。オフショアバランシング。
00:38:44 これは彼らの商売のやり方なんですよ。次のラウンドはどこに来るかって、アメリカと中国の対立。そこに対して台湾危機というものを生み出して、日本を最前線に立たせたまま、日本は国内で武器を作り、アメリカに提供し、そして海外にも輸出するような段取りはもうこの2年で固まっているんです。
00:39:07 アジアはそんなことを歓迎していない。アメリカ側につくのか、中国側につくのか、勘弁してくれと言っていますよ。どっちかなんて選ばないぞって。とにかくアジアで余計なことをするな、アメリカも中国もそう言い続けているんです。日本だけなんです。
00:39:25 アメリカの尻馬に乗って軍拡をし、そして緊張を高めているのは。でもこの火遊び、むちゃくちゃ危ないんですよ。間違えば戦争になる。戦争になったとしたら、戦争で人が死なないにしても経済的に死ぬんですよ。スーパーコンピューター富嶽が計算をした戦争にならずとも、緊張が高まっただけで、たった2週間中国側から物が入らなくなった場合、日本国内での生産額が53兆円消失するってことがわかっている。
00:39:57 だからアジアの国々は戦いをするな。俺たちにどっちにつくのかとか迫るな、とにかくやめろってことを言い続けている。日本もその立場に立たなきゃだめなんですよ。53兆円は生産額。作られたものを横に広げたり、輸送したり、売る人たち。売る人たちもこの中に入っていけば、53兆円の中ですまない。
00:40:19 緊張が高まるだけで戦争にもなっていないのに、経済的影響で人死にますよ。だからやっちゃだめなんです。青てダメなんですよ。やらなきゃいけないことは。外交でも日本は外交なんてやらない。持参金付きの海外旅行のみやっています。
00:40:38 北朝鮮からこれまで100発以上のロケットだったり衛星だったりとか、飛ばされた日本政府けしからん。遺憾に思う。抗議をする。誰に抗議していますか?中国にお願いして抗議してもらっています。バカなんじゃないの?って。そんなことをやっているやつらがどうやって拉致被害者を取り戻すと言っているんですか。
00:41:06 しっかりと交渉できるっていう道を開いて話し合いをしていくっていうのは、北朝鮮のみならず中国もそうだし、周辺諸国としっかりやりとりして、経済を軸に平和外交をしていくっていうのが日本の一番合ったやり方と私は思っているんですね。
00:41:22 ジャパンアズナンバーワン日本は世界の経済のその先端にいた。でも、国の経済政策の誤りによって国内を食い散らかして、日本のものづくりというものは事実上ここまで転落してしまった。本当に腹が立ちますよ。これをもう一度やり直していかなきゃいけない。そのためにはどんな政策が必要かということを私たちは考えています。
00:41:46 ここから皆さんにマイクを回していこうと思います。新選組代表山本太郎に政治に関わることでも関わらないことでも何でもいいです。とにかく聞いてみてください。そして、残念ながら山本太郎なのでお答えできない場合もあります。勉強不足です。その時にはごめんなさい。
00:42:06 誰か助け舟を出して、助け舟でない時には私、持ち帰ります。さらに深めます。そういうことをやり取りさせていただけたらと思うんですね。念のために言うと、ことマイク握って政治の話をして恥をかきたくないという人もいるかもしれないけど、そんなこと気にしなくていいですよ。
00:42:25 気にしなくていい。日本国内で家族や友達の前でも政治の話ができないって異常ですよ。これ。あなたがオーナーなのに話ができない空気。あいつ空気読めないな、政治の話をしてみたいな空気が。何をつくるかって、今の暴走している政治家や企業の暴走をさらに暴走させる下地を作っているんですよ。
00:42:49 政治のことについて、世の中のことについて語れないという空気が、ここまで日本を壊した。だからみんなで話できるようにしたい。自由にやりとりしましょうよ。間違っていてもいい。軌道修正すれば自由にやりましょう。その権利があるのは皆さんですよ。というわけで、今日はれいわ新選組代表山本太郎明石駅前にやってまいりました。
00:43:12 この後、皆さんには1分1分の時間でマイクを握っていただき、質問まで行っていただく。そして質問が出ないという人は、歌を歌ったりする人も中にはいますよ。君がを歌いだしたと言いました。正直、ちょっと困りました。でも1分はその人の時間なので、静かに聞きました。
00:43:29 そんな感じです。政治的質問がなければ、政治以外での質問、どっちもなければ自分の表現の時間として使っていただいても結構でございます。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。どうかよろしくお願いします。
00:43:59 れいわ新選組代表山本太郎と申します。ありがとうございます。皆さんにね、会うために明石にやってまいりました。普段は何か予告したりとかする時もあるんですけど、今日は一切予告してません。ゲリラでやっております。なのでおそらくたまたま駅を降りてきたら、あれ?
00:44:16 何とか太郎という変わった生き物女みたいな感じで皆さんご覧になったと思うんですね。よく名前間違えられるんです。山田太郎とか木村太郎とかね。でも私はあまり否定しないんです。ああ、そうですって言っちゃうんですね。でも、この政治家になってからは、ちゃんと名前を覚えていただかなきゃいけないので。
00:44:30 山本でございます、惜しいですみたいな感じでやりとりするんですけれども、そんな与太話は横に置いておきまして、今日ここ、たまたま通りかかった、それでも家の家の帰り道、これから家に帰る人、いろんな人いると思うんですけど、あなたの頭の中に浮かぶどんなことでも結構でございます。
00:44:46 政治に関わること、関わらないこと、山本太郎に直接ぶつけていただいて、それに対して山本がお答えをいたします。ルールがございます。3つです。一つ1分1分以内にご質問まで行ってください。そして2つ目、質問があります。4個です。これ困ります。一つ一つ丁寧に答えると、とてつもなく長くなっちゃうんですね。
00:45:11 一人の質問に答えて今日は終わらせていただきますということになると困るので、一回の機会を指名をされて、一回の機会につき1問、他に聞きたい場合はもう一度手を挙げて質問機会を得てください。よろしくお願いします。もう一つ、この後、山本太郎が皆さんの中でどなたかご発言いただけないですかということを言ったら、皆さんには挙手をしていただいてお話されたい方は挙手をしていただく。
00:45:37 私がその方を指名しますよね。指名した後、その手を挙げた方は手を下げないでください。マイクを渡しに行く人がどの人に渡していいか分からなくなるんですね。そういうことです。3つの注意事項、どうかよろしくお願いいたします。さあ、それではここ明石駅で直接山本太郎に質問をぶつけてくださる方いらっしゃいますか?
00:45:58 どうでしょう。若手行こうか?ある種、最前列が若手じゃないってことじゃないですよ。済みません、75歳の方を筆頭にね。すいません、若手がもうちょっと後ろにいるのですいません、では洗っていきましょうか。ちょっと待ってください。
00:46:14 えっと、私は山本太郎さんに総理大臣になってもらいたいんですけど、もし山本太郎さんが総理大臣になりたいってことを望むなら、山本太郎さんが総理大臣になれる確率って、今のところ何パーセントぐらいですか。
00:46:31 皆さん次第です。いや、もうすぐやっていいんだったらすぐやりますよ。今日の深夜0時からやっていいというのはすぐやりますよ。でもね、なかなかそうはいかないんです。つまり、何かというと、国会議員700人ぐらいいるんですが、その半分ぐらいがお前行けということにならなければ総理大臣になれないんですね。
00:46:52 だから、一番大きな政党の総裁トップが総理大臣になる。だから今やっていますよね。日本を壊してきた者たちが、えー、ある、全員日本破壊の手を貸してきた者です。だって反対したことないもん。昔の自民党はもっと骨のある人いたんです。
00:47:11 例えば何かって言ったら、郵政民営化に反対をして、党からの公認ももらえなくなってみたいな。骨のある人関係ないと。これで国民がとんでもないことになるじゃないかってことで戦った人がいるんだけど、今の自民党にそんな骨のある人間はいません。
00:47:25 全員腰抜けと言っても過言ではない。だから日本がここまで壊れたんだってこと。話を戻すと、そんな口を聞いていたら、チャンスがあった時にお前、あの時俺らのこと腰抜けだなって言われるかもしれませんよね。だからあんまりこういうことを言うのはよくないんだけれど、やっぱり私は怒っているからしょうがない。
00:47:42 ごめんね。みんな話戻りますよ。700人以上の人たち、700人の半分以上の人たちを合意させていく。お前がいけというふうにしていくためには、ステップがいくつかあるんですよ。すぐにはなれない。じゃあ、どのようなステップを踏んでいくのかってことなんですけれども、結局はれいわ新選組野党じゃないですか。
00:48:02 この野党の中で、その首相候補になっていくしかないんですよ。そうなった時に、例えばですけれど、今は数が少ないえーと人、しかも国会の中で嫌われているんです。自民党だけに嫌われてるわけじゃないんです。民主党にも嫌われてるんです。
00:48:19 どうしてかと言ったら、立憲民主党というのも自民党とほとんど変わらないんですよ。野党の皮をかぶっているけど、武器輸出とか、過去には例えばですけれども、消費税増税っていうことに進めちゃったりとか、過去にはTPP、要は日本の主権が奪われるというような、日本の産業を守れなくなるっていうようなルールにも道筋をつけたりとか、そういうことをやってきた人たちなんで、だから悪いことは悪いと言わなきゃダメじゃないですか。
00:48:48 批判していいのは与党だけだなんて野党が批判していいのは与党だけだろうなんておかしいでしょう。だって当然ダメなものはダメだって。もうそんなもん周りが全部そうなんだから。全部話をしますよ、言葉でね。当たり前のことです。そんなこと話に戻ると、そうは言いながらも、その中で影響力を持っていくためにはどうしたらいいかといったら、選挙のたびに数を増やしていく。
00:49:09 今はえーと人だけれども、次の選挙で20人近くに増やす。それがさらに増やしていく。これがおそらく20を超えるっていう状況になってきたときから、野党側の中での立ち位置が変わっていくんですよ。これを進めたいんだけど、一緒にやらないかとかですね。
00:49:27 いろいろな場面で令和を絡めていかないと前に進めないところが出てくるから、そういうところをまず狙うってことなんです。これは中規模の政党になるってことなんですけど、キャスティングボートを握るとも言います。まずはそのステップに行く。直近で逸脱したら次の衆議院と来年の参議院で、まずはこの20っていう数を確保しにいきたいっていうのが私の中での願望です。
00:49:52 そこからさらに増やしていけば、当然これ彼らの中の足りないもの。一番は経済。野党は経済オンチなんですよ。自民党も経済オンチだけど、もちろんそれぞれの政党には経済に詳しい方もいるし、私たち同じような思いを持ってたり、考え方をしている人もいるんですけれど、どちらかというともう何周も遅れている人たちの方が多いわけです。
00:50:13 だから、強い野党を作っていく。経済に強い野党、そして国会の中で徹底的に戦う。野党数が少ないからもうしょうがない。採決に応じようみたいな悪い法律でも腰が引けで簡単に通しちゃうような人間たちは、私は野党にいてほしくないんです。徹底的に戦うぞと。
00:50:32 国会の中で体を張ってでも戦うという野党という塊。その人たちが経済政策というものに強いってことになったとしたら、これは私は政権交代っていう部分につながっていけると思ってるんですね。なので、そういった流れの中で、神輿に担がれるタイミングみたいなものがあればいいなと。
00:50:52 それが一番の最短かなと思います。そう考えると、まあ、でもいくら言っても5年以内ぐらいですかね、最短ではそれぐらい、最長ではもっと長い。そんな感じだと思います。あくまでも私の頭の中のイメージですけれども。ありがとうございます。ちなみにおいくつですか?14歳ある方ならどうして知ってたんですかれいわ新選組を。
00:51:14 奥田文夫さんのTIKTOKを見て知りました。
00:51:18 そうですか。あのね、うちにはとんでもない次の国政の候補者がいっぱいいるんですよ。子どもたち、生徒たち、学校の中でブラック校則、とんでもない。例えばですけれども、ポニーテール禁止。どうしてですか?うなじがお前テンション上がれないが、俺らの言う話なんですよ。それはおっさんのテンション上がるだけやろうで、お前この項のお前、このポニーテールの項のお前もわしムラムラきてもらえないかみたいなことを生徒に禁止してどうすんねんって。
00:51:47 そんな平面性癖持ってのお前だけちゃうのかみたいな世界なんすよ。それを子供たちに無理やり押し付けてる。そういうことでしょう。そういうことだということです。ちなみにあなたの学校にもブラック校則みたいなものがありますか?あ、ブラック校則って言ったらアレなカルト校則はい。
00:52:04 夏休みに髪の毛を染めてきたのが染めてたのがバレて黒染めしたのに染めてただろうと怒られました。
00:52:11 の。
00:52:13 休みの時のことなのに何ってことですよね。コンビニにお参りに行った話ですよね。意味不明や。その奥田文男という私たちのその候補者ですね。全国のそういう不条理を受けている子どもたち、生徒さんたちとつながっていきながら教育委員会に伝達したりとかですね、直接言ったりとか、非常にですね、全国で活動しながらいろいろ相談にのったりとかしてる人なんすね。
00:52:40 まず子どもたちを解放しようと。子どもたちの自由と子どもたちの権利をということを先頭に立ってやってくれていて、その彼女の話で、今日ここらへんに来るらしいよ、あたし来るらしいよってことを知ったということですか?ありがとうございます。公式には私たち宣伝してないんですね。
00:53:00 なのでその情報を聞きつけて来てくださったということで。ありがとうございます。お友達もありがとうございます。さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、そして山本がお答えをする。ただし、たかだか山本太郎ですから、答えられない可能性も高まります。
00:53:17 勉強不足のためわかりません。そんな時にはどうかお許しください。助け船も待っております。助け舟なければ。お久しぶり。
00:53:26 に務めて。
00:53:28 ありがとうございます。課題を持ち帰ってしっかりと掘り下げてみたいと思います。よろしくお願いをいたします。この後、あなたがマイクを握る番かもしれませんが、よろしくお願いします。
00:53:52 は新選組代表山本太郎と申します。予告なしゲリラで明石駅前みなさんとやりとりをさせていただいています。皆さんからご質問をいただき、山本が答える。性別関係なし、年齢も関係なし、何でもいいです。あなたの頭の中に浮かんだことをそのままぶつけてくださいということをやっております。
00:54:10 もうずっと手を挙げてくださってすいませんね。ずっと例えてもらうのも悪いので、じゃあ先にマイク回してあげてください。ありがとうございます。
00:54:24 山下のお話を聞きまして、すごく勇気がわきました。いよいよ30年のこの歴史の中で、今の受講生検を含めてですね、何としても今度の総選挙では政権を変えなければならない。そのためにも皆さんとご一緒にですね、野党共闘こそが大事であります。
00:54:45 ちょっと皆さんPRO混ざっていないかを見極め、どこどこPROわざと治らん間そうですね。
00:54:54 白です。
00:54:55 私は美しい声一回時間を止めました。あまりにプロが勝ってきたなと思って、ちょっともう一回時間戻しますね。済みません。じゃあ43からスタートでお願いします。
00:55:05 ん。そういった意味で、この30年の本当に高齢者、子どもから高齢者まで入り乱れた今の国民の苦しみを、本当にこの度の裏金問題含めて、何としても政権交代を私は力強く、0は新選組の山本さん、先頭に頑張っていただきたいと思います。そのためにも野党共闘選挙区は1候補しか当選できません。
00:55:34 どうしても野党共闘が必要であります。山さんのお考えをぜひとも追っかけてください。どうぞよろしくお願いいたします。
00:55:43 もう選挙が近いという時にね、もうウグイスとして今から押さえておきたい、そんな美声をお持ちの方です。ありがとう。ウグイスさんというのは選挙カーに乗ってですね、いろいろ宣伝する人ですね。山本太郎山本太郎でございます。皆様ご注目くださいみたいなことを言いますよね。
00:55:59 選挙カーでああいうのをウグイスさんと言うんですけれども、非常に美しい声でありがとうございます。野党共闘というキーワードが出てきました。普通に考えたら、与野党対決に持ち込んでひっくり返すというのは、これ戦い方として当たり前で、ものすごい言ってることまともなんですね。ごめんなさい。
00:56:17 こんな人生の先輩に対して生意気なことを言いまして。
00:56:23 当然、小選挙区と言われるものですね。地元の西村さん、小選挙区の小3勝者なわけですよね。一人しか勝てない。あとは比例で上がっていくっていうややこしい話なんですけれども、そういうことなんですね。話戻ると、今、自民党を倒すために野党が力を合わせてひっくり返さなきゃダメだということに関して、私は否定する気はありません。
00:56:48 何でかと言ったら、立憲民主党の方がちょっとだけマシなような気がするからなんです。だから私は積極的じゃありません。どうしてか。この2年間、国のあり方が1えーと0度変えられるに近いような法律でも、国会の中で戦ってこなかったのが立憲民主党だから、見た目には戦っているように見えるかもしれないけれども、申し訳ないけど、どうしてそんなに早く予算を通すの?
00:57:13 とか、どうしてそんなに早くその法律で採決するということを認めちゃうのって。それを通っちゃったら、国民、後々首締まるの分からないから、徹底的に体を払わなきゃだめだよって体も張らない。野党なんて価値がないんだっていうのが私の考え方。どうしてか。30年国が壊れてしまっているから、これ以上壊すわけにいかないんですよ。
00:57:37 けれども、そこに対して、ある意味で怖くない野党の筆頭になっちゃってる貴族なんですよ。貴族戦い方が。貴族ってことは、つまり、まだ自分たちが政権を担っているんじゃないかぐらいの態度で国会の中でやりとりしていると、違うよって。もうわずかじゃねえかよって徹底抗戦しなきゃだめなんだよって。
00:58:01 あっちが正気じゃないんだから、こっちがまともに戦おうとしてどうするんだ。当たり前のことですよね、戦い方として。そういった意味で、私は立憲民主党に任せない、任せられないとは思っているんです。だから、強い野党をつくってからじゃないと。また悪夢の民主党を繰り返すんじゃないかって。
00:58:20 例えば、先ほどお話ししたような43兆円の軍拡、中身ほとんど決まっていないのに予算が出るって皆さんの会社であります。ないですよね。ボールペン1本買うのにも予算貰おうと思ったらちゃんと書かなきゃ駄目でしょう。そんなこと一切ないんですよ。一方で、子育てにはえーと兆円から9兆円、年間で必要になる。
00:58:43 だって少子化を改善するためでしょうというような話になっても、結局ついた。その少子化の支援というのは3兆円程度の金しかついていないんですよ。だから、自分たちの好みのところには金をドカン付けるけれど、自分たち全然興味のないところでやっているふりをするところには、もうちょこんと金を付けるだけなんです。
00:59:04 それが自民党。そんなものたちとまともに戦ってもしょうがないんですよ。向こうが正気じゃないんだから、こっちも徹底的にいかないとダメなんですね。じゃないと、国会というのは、国会というのはというよりも、政治というのは権力闘争なんですよ。
00:59:21 権力の奪い合い、権力にこだわったものが自分たちのやりたい政策を実行できるんです。そういった意味で自民党はすごいんです。
00:59:33 民主党時代に自民党はどっちかと言ったらもう族だったんです。子供手当を出すみたいな話で。そんなことはポルポト派と一緒浴びた。ポルポトのやっていることと一緒だみたいな。全然意味不明ですよね。それで、自分たちが政権をとってから、その子供手当と同じようなものを出すことになっているわけだから。
00:59:54 だから、向こうから足を引っ張るためには手段を選ばずにとにかく騒いで、そして国会を正常化させないということをやってきたわけですから。なんです。でも、それには理由があるんですね。何かと言ったら、権力を絶対に奪い返すという権力を取らなければ、自分たちがやりたい政策を前に進められないだろうってことなんですよ。
01:00:20 一方で、民主党と呼ばれるものたちは何なのかと言ったら、そこまでの気迫がないんですよ。一生野党のままでいたいのかな、みたいな。国会を僕は無駄に使うなよって話なんですよ。自民党も民主党も、これまで戦ってこなかった者たちがいつも選挙の時にお願いしに来るわけですよ、雰囲気的に。
01:00:40 議員とかも。つまり俺の選挙区にあんたのところ候補を立てないでくれと、野党共闘しろ、野党共闘しろということを言ってくるわけですよ。市民も含めて。野党共闘するってことは、おっきな政党に対して力を持たせて、それ以外は数を増やせない状況になっちゃう。
01:00:57 2021年はそうなったんです。私たち候補者の4割おろしたんです。理由は何かというと、消費税5に減税するっていう共通の政策を向こう側が呑むっていうことになったので、だったら共闘する。降ろすと4割落とした。その分候補者は増えます。
01:01:14 候補者というも議員増やせなくなります。蓋を開けたら私たち3人しか衆議院に送れなかった。民主党も爆発的には増えなかったんだけれども、数は一定残せたということです。代わりに戦ってくれるのかと思ったら、ぬるい、ぬるい。それどころか自民党と変わらないじゃないかって。
01:01:34 自民党と同じようなことに賛成したり、反対しているけれども反対していると本気で反対してないもんねという。野党共闘する意味ある?これないよ。どうして私たちが彼らの浮き袋にならなきゃいけないの。与党も野党も茶番。このままじゃ本当にこの国もっとむちゃくちゃになるから。
01:01:57 私は旗揚げしようと思ったんだけど、1時は我慢したんですよ。旗揚げした後も、ここはこらえるべきとこちゃうか、国民のためなら5減税できたらいいじゃないかといろいろ考えたけど、やっぱりそれに乗って騙されて、その後の2年間見て、あまりにもあり得ない、これ国民への裏切りだろうって徹底的にやれよっていうような場面がいくつもあったのに、次選挙になったら共闘しろって。
01:02:23 冗談じゃない、勝手にやれよって。こっちも勝手にやるからって。この社会を変えていくためには、この腐りきった国会を変えるためには、私たちの数を増やさないことには、おそらく変化は生まれない。どうしてかって?既にある政党で30年のこの国を壊してきたんだから。
01:02:39 違います。30年の経済不況によってこの国を壊したというその戦犯永久戦犯は、自民党。そこに対して体を張ってでも止めてこなかったのが野党でしょう。だとするならば、この先さらに壊されることを止める可能性が、この先そこに対してしっかりと止めていくってことができるのは、数を増やした私たちしかいない。
01:03:03 そう思ってんです。逆に私たちの数を増やさないと、この暴走止まらないんだろうな。そう思ってますので、お気持ちはわかりますけれども、そんなことにはならないで、本来ならば私たちみたいな小さいところが共闘しませんかみたいな話に持っていく。
01:03:19 そんな話じゃないですよ。そうでしょう。だって、天下統一していく時に兵を集めてみたいな話になる時には、当然その代表がこうやって出てくるものなんじゃないんですか?俺たちはこういう戦略で天下をとっていくつもりだ。だから君たちも力を貸してくれないか。
01:03:35 そんな気概ないですから。サラリーマンそんなこと言うたままどっちか言ったらね。だから、会社の一部としての、労働者としての働きしかしていない。このままじゃ本当にやばいと思ってます。今は野党共闘する必要ない。私はそう思ってる。将来的にはする必要はあると思いますよ。
01:03:56 今何かのある意味での自殺点という部分で、自民党の様々なオウンゴールによって政権交代が起こったとしても、私は悪夢の民主党の再来になると心配してます。本当に自分たちの力を持って政権交代に導けるような太い経済政策だったり、そういうものをあって評価された上でならないと意味がないんじゃないかな。
01:04:20 そういうところです。ありがとうございます。済みません、何かいいじゃて。ちなみにですけれども、ごめんなさいね、今私が話した話ってむっちゃマニアック過ぎるでしょう。自民党も民主党も変わらんよっていう話を簡単にしますね。スライドでザーッと流すだけです。民主党政権の悪行と私は読んでいますけれども、例えばこういうことです。
01:04:40 公約違反の消費税増税、これによって日本の経済はさらに落ち込むことになっています。そしてTPP。この加盟に関して交渉参加したのは民主党なんですね。環太平洋の国々でヒト、カネ、モノを自由に動かせるようにしよう。これ素晴らしいように聞こえるけど、日本国内には守らなきゃいけない産業いっぱいあるんだよ。
01:05:00 その産業を守るために何がありますかと言ったら、これは関税とかがあるわけですよ。関税をかけて入りにくくしていく。農業を守らなきゃダメでしょう。でも、農業を捨てにかかってるのは、おそらく自民党もこの人たちも一緒なんでしょう。だから、関税撤廃全てにおいて関税撤廃とされるようなものに対して足を踏み入れちゃったってことですね。
01:05:23 その立役者が当然これは民主党だ。最初にそこに足を踏み入れたのは民主党。その中でも官房長官、経産大臣を含めた枝野さんというのは旗を振り続けた人です。はい。公約違反の消費税増税と本当に間抜けですね。日本がギリシャみたいになるってことに震えたみたいですよ。
01:05:41 日本がギリシャみたいになれるはずないんですよ。もうもともとの基礎をわかっていない。ギリシャは外国から借金しているんですよ。自国通貨を持っていないから、自分の国で通貨を発行できない。日本は道を、円があるよね、発行できます、アメリカは発行できます、イギリスは発行できます。
01:06:01 ギリシャは発行できません。その理由は。
01:06:05 ユーロを使っているからですよ。自分たちで判断できない。判断するのはヨーロッパ中央銀行。そういうことなんです。だからギリシャみたいになるってことはあり得ない。どうしてか。日本国は日本国内でお金を刷り、そしてそれを借金という形で回しているけれども、借り先はほとんどが国内で消化されるってことなんですよ。
01:06:26 そんなことの基本のこともわからずに財務省に騙されたりとか、そういうことで日本がギリシャみたいになるってことで消費税上げちゃう。これ本当に底抜けに馬鹿なんですよ。どうしてかというと、景気が悪い時に消費税上げるような間抜けは世界にいないんです。
01:06:42 そんなことをやっちゃったら国が弱っちゃうんですよ。物が売れなくなるから、モラルが売れなくなったら社会にお金が回らなくなるから、消費が減れば所得も減るんですよ。所得が減るということは、また消費に回すお金も減る。それで売り上げが事業者を落としていく。
01:07:01 社会がどんどん不況のスパイラルに入っていっちゃうんですね。だから世界中では景気が悪い時、消費税減税、当たり前なんですよ。景気が悪い時に消費税を上げるような間抜け国家は自殺国家であり、自国民に対して経済制裁怖いというのと同じなんですね。
01:07:22 はい、話戻ります。そんな間抜けがこの人たちですという話なんですね。直接私一緒に飲んだことあるんです。議員になって1年目ぐらいの時にね、菅さんに会わせていただいて、もともとこの方は市民運動出身で、何かしら私も原発いらないと言ってから仕事、芸能界で干されちゃって、市民運動の人たち、いろいろ全国を回りながらやってたんで、何かしら近しいものを感じて、一瞬で1ミリでも感じてもらったから、何かお食事招待されたのかなと思って。
01:07:47 でも私の中ではこの人のことを軽蔑してたんです。一緒にご飯を食べている時も。だけれども、これはちゃんと聞いておいた方がいいな、本人にと思って。消費税を増税したことや、TPPを前に進めたことなどを、これ今となっては反省しているんですかという話をしたら、していないですね。
01:08:03 ああ、底抜けなんだな、この人っていうふうに思いました。先に行きます。はい、消費税公約違反じゃないかということでございます。菅さんの時にセッティングされた地雷刺したのはこの人ってことですね。野田さんってことです。もちろんこのバックには自民党と公明党がいるんですよ。
01:08:20 つまり何かと言ったら、自民党公明党は手を汚さずに増税という仕事を民主党にやらせる。民主党が切り開いた道を、あと自分たちが歩いていくってことを、消費税のみならずTPPでも、それのみならず武器輸出ということに関しても、これずっと同じことをやり続けてんです。
01:08:40 お仲間です、はい。民主党政権時、消費税増税、枝野氏による推進、一番経産大臣とか官房長官としていろいろなことの先頭に立ってこれはやってきた人ということですね。だから、ある意味で日本をダメにした二人の政治家、民主党バージョンというのが今、代表選で戦われているってことで、非常に楽しみだなと思っています。
01:09:01 いよいよって私は思っているんです。はっきりした方がいいから、はっきりしなきゃ。野田さんになってもらって、維新とか国民民主党と一緒になってまとめてもらって、またそれ全部一緒なんですから。自民党の流れできた民主党の流れで来た維新でしょう。
01:09:19 身を切る改革と言っているけど、身を切る改革って最初に言い出したのここですよ。この人。家族です。今言った人たちは。そう考えならば、元もとさやというか、元の形にはっきりと見えるような形で国民に示してもらいたい、そう思うんですね。
01:09:40 第3極は任せろ、私たちです。はい、そういうことです。他にもそのようなことがあったと。TPP交渉参加、様々なことですね。当時、鳩山総理ではなくなったんですよ。この方ね。散々世の中から叩かれたんだけれども、一番まともでしたよ。はっきり言って対米従属、アメリカに突き進むアメリカについていくとかっていうのはですね、そういったことは絶対にやらないと、いろんなことで頑張ってきた人なんです。
01:10:10 本当は。けれどもはめられちゃったんですね、官僚にパージされちゃった。それで結局こういう民主党的な流れに対してですね、鳩山さんというのはちょっとおかしいじゃないかと。消費税増税や原発再稼働、TPP交渉参加を列挙して、これ党執行部の姿勢を批判したと。
01:10:30 まだこんな議員だったんですよね。この時、議員やったかな、総理を辞めさせられた後ですね、自分が総理を辞めた後、おかしくなり過ぎているってことをこういう風に国民にも知らせてくれていたんですけれども。はい、とにかくひどいです。とにかくそのような数々です。
01:10:45 だから国会の中はよっぽどマニアックに見ていただかないと、この現状というのは分からない。与党と野党が何かしら競っているように見えて、野党は批判ばかりだみたいな上っ面なことを言われているけど、違いますよって。それぞれの立場を演じているだけ。
01:11:02 1枚看板で全員同じ党になれないですからね。だって、議員の一つのところでそこまで圧勝できるわけないんだから。それを野党の中にも分散する。同じような性格を持つもの、自民党のようなものを民主党、野党の中にも作りみたいな形です。
01:11:18 騙されちゃいけないということ。だから日本を取り戻すためには何が必要かといったら、自民党と悪夢の民主党と言われたような、この民主党の執行部を共に倒さなきゃダメなんですよ。私たちの選挙はそういう選挙になります。ありがとうございます。はい、すいませんね。
01:11:34 野党共闘というところから随分と物騒な話になりまして、ありがとうございます。
01:11:47 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本が答えるということをやってるんですけれども、ちなみになんですよ。ちなみにこれ山本太郎5時からやってるんですけど、その冒頭から見てるって人、どれぐらいいらっしゃいます?なる程、数的には半分以下になりましたね。
01:12:07 ありがとうございます。何が言いたいかってことなんですけれど、私たちでは新選組は日本の経済を立て直したいんです。どうしてかっていうと、人間の尊厳を守りたいから、人間の尊厳を守りたいとか、人権がどうしたとか、いろんなことを言う頭がいるけど、じゃあそのために経済をどうするんだってことに対して、何かうまく説明できてないんですよ。
01:12:28 金持ちから取るみたいな。それだけじゃダメなんですよ。税金というのは、あくまでも世の中に回るお金を調整する手段に過ぎないんです。当然、格差の是正なども税金によって行われるわけですけれども、財源は税だけだ。そんなわけないんですよ。そんなことでやってきてない。日本も世界もです。
01:12:51 では何ですかと言ったら、国には通貨発行権があるってこと。お金が刷れるってことです。もちろん無限に忘れないけれども、足りていないところにお金を入れるということの通貨発行はやらなきゃだめなんですね。ちょっとお金の説明していいですか?私たち令和を新選組の1丁目1番地は経済政策なんです。
01:13:12 消費税廃止をはじめ様々な政策を皆さんにお伝えしてきているんですけれども、一番の基礎となるそのお金の話、アニメーションで出して、いや、学校の教科書からどこか高校生でも知ってるぜっていう話をしたいと思います。私たちは、新選組が通貨発行権がある、それを十分に使って、足りていないお金を社会に流し込む。
01:13:34 それによって30年の不景気から日本を取り戻すんだ。失われた30年を取り戻すんだことを言い続けています。そういうことを言うと、日本がハイパーインフレになったらどうするんだ、これ以上借金を増やしてどうするんだみたいなことを言ってくるんです。でも、これは予測ができることなんです。
01:13:53 どうしてかというと、テレビ、新聞の洗脳です。このバックには財務省がいます。財務省は極力お金を出したくないんです。お金を出さずに国民をどちらかというと縛りたいんですね。縛った方がコントロールしやすいんです。世の中は一定の貧困層を作り出すことによって、政治に興味が向かないようにされるんですね。
01:14:16 そういう状況で選挙になったとしても、多くの人たちが棄権をし、残りの人たちの一部で天下を取れるような社会を作っていくということに成功し続けてるんです。陰謀論でも何でもない。これが事実。私はそう考えています。
01:14:30 で、社会にお金が回っていない時には、国がお金を作り流し込むんだよ。これは国債発行などによってね、当たり前のことなんです。これは学校の教科書にも載っています。ちょっとご覧いただきます。高校生になれば知っているかもしれない高校生の教科書における景気安定化。
01:14:52 まず一番右側を見ると不況と書いてあります。景気が悪い時はね。景気が悪いとはつまり何か世の中にお金が回っていない状態です。そんな時には増税しちゃダメだよ。どうしてですか?世の中にお金が回ってないのに増税しちゃえば、さらにお金が世の中に回らなくなるよね。
01:15:12 不況が深まっちゃう。だからだよってことなんです。不況の時には減税をしなきゃいけない。そういう話です。そしてもう一つ、公債の発行。これは国債発行のことです。公債の発行。これによって様々な仕事を作り出す公共投資の増大、そういうことをやっていくという話なんですね。
01:15:33 だって、景気が悪い時に、個人や民間だけの努力でどうにかできる話じゃないから。国がお金を作り、仕事を生み出す公共事業を発注する、減税する、社会保険料を減免する、給付金を出す、回っていなかった社会にお金を流し込むってことを高校生の教科書にも書かれている。
01:15:52 そうすれば有効需要の増大、景気が刺激される。そういう話なんですね。はい。じゃあ一方で景気が良くなった時どうするんですか?好況の時、景気が良くなったというよりも、景気が良くなりすぎて過熱しすぎた時どうするんですか?
01:16:09 という風に捉えてください。その時には増税だよ、つまり世の中に溢れまくるようなお金を間引かなきゃいけない。その時には持っているところ、儲かりまくっているところから増税するんだよ。それによってお金の量を調節しますっていう意味なんですね。下を見れば、公共投資の減少。
01:16:31 同じサイズ感でやった方が話ということですね。これ、高校生の教科書にも載ってます。これだけでちょっと理解できないって方もいらっしゃると思うんです。だからちょっと分かりやすいアニメーションを作りました。こちらです。景気が悪い時ってどんな時ですか。国民経済と書かれた円が社会だと思ってください。
01:16:53 お金の量があまり多くありませんよね。こんな時どうするの?こんな時には世の中のお金を増やす必要があります。経済政策ではい、税金で間引くのは絶対ダメよ。そうじゃなくて減税するんだ。世の中に回っているお金を減らしちゃいけないってことなんです。
01:17:14 そうしてやらなきゃいけないのはこちら左側積極財政。政府がお金を社会の中に流し込むってことが必要なんだほどの高校生の教科書に書いてあった通りのことですね。はい。で、一方で景気が過熱しすぎる、社会にお金が溢れ出ている、その前、もうすぐそうなりそうだっていう状況。
01:17:37 景気が過熱し過ぎる前にやらなきゃいけないことは、政府支出を抑制する。政府がガンガン金を入れてたものを絞っていく必要がある。でないと溢れそうになってる。金が溢れちゃうから余計溢れちゃうからインフレが超悪化しちゃう可能性があるわけですね。
01:17:54 だから絞ってお金を絞らなきゃダメだね。はい、そういうことです。増税持っているところが一番先、むちゃくちゃ儲かっている人たち。そういうところからお金を間引いていく。そして政府の政府支出の抑制、政府からの金をこれ抑えるってことです。はい。これはもう高校生の教科書にも載っているような話なんですね。
01:18:17 私たちが言いたいのは何かと言ったら、今社会に回ってるお金、人々が使えるお金というのは、極端にこれも私は減っていると思ってるんです。それは何でですかって言ったら、インフレでインフレになり過ぎたらダメなんだから、お金を入れすぎたらダメだろうっていう人いるんですけど、それは現在の状況をよく理解されていない方なんです。
01:18:37 何かというと、インフレっていうのには2種類ある。大きく分けて一つは、世の中の景気がむちゃくちゃ良くなって、お金が社会を回るっていうインフレの在り方。もう一つは今の日本、つまりは輸入物価外から入ってくるものが相当高くなってしまって、インフレ状態になっちゃうというようなことなんですね。
01:19:00 それで物価が押し上がっちゃう。同じものを作るのでも、原材料が高くなっちゃったら物を作る人ってコストだけ上がる。これは価格に転嫁できたとしても売上、そこから物を売れたとしても、お金をもらって差っ引いても、やっぱりコストが高まってるから利益は上がってないんですよ。
01:19:18 そういうことですね。だから、この2つのコスト、コストじゃない、この2つのインフレの違いがあるってことをご理解いただいた上で、今の日本ではこのコストプッシュインフレ、外から入ってくるものが高いんだから、みんなに経済政策打って、あなたの財布直撃してるものを和らげる必要があるんだと。
01:19:38 そのためには消費税、これ廃止にしよう、そう言っているんです。消費税廃止大丈夫、できます?今あなたが搾り取られている消費税は、社会保障には一部しか使われていません。だから消費税がなくなったとしても、あなたの社会保障には影響ほぼありません。
01:19:57 逆に言えば、この消費税はなぜ取られてるかといったら、そこのグラフだけ出して大企業減税するために消費税を取り続けているというのが現実です。同じ話を繰り返して申し訳ございません。最初の5時から見ている人たちには退屈かもしれないけれど、もう一回見るつもりで見てくださいね。
01:20:14 はい、こちら法人税率左側が昭和の終わり、右側が令和の始まり。階段状に下がっていっています。令和に向かって法人税が下がっていっている大企業、そういうものが払っていますね。どうしてここまで減税してもらえるの?答えはこちら。消費税が上がっていっている。
01:20:33 じゃあ消費税3後えーと0上がっていっていますけれども、その前後を見てみて、上がるタイミングの必ず法人税減税になってるんですよ。これが消費税の意味なんです。消費税とは、あなたの社会保障のためではなく、消費税とはひとにぎりの人たち。
01:20:53 票をくれたり、金をくれたりとかする大企業資本家たちに対して減税を与えるというために考えられた直間比率の是正、減税策なんです。あくまでも穴埋めのためにあなたは10を払わされている。これぐらい言っても言い過ぎじゃないと思うんだったら、この10を払うっていうのをやめてもらったらどうなるかって?
01:21:15 あなたの使えるお金が年間で20万円、30万円新たに増えるってことになるんですよ。ただでさえ買いたいものを買ってないとか、必要なものを手に入っていないっていう状態の人たちが多いから、年間20万、30万使えるお金が増えたらどうなるかと言ったら、当然買いますよ。
01:21:32 買ったらどうなりますか?それは誰かの給料になる。ここにみかんジュースがある。あなたは150円で買いました。その150円どこに?みかん農家に行く。そしてジュースを作る工場。そしてそこで働く人々に行く。別の工場で紙パック作られてて、その紙パックを作っている労働者にも行く。
01:21:56 そしてジュースが完成する。それをお店まで運ぶドライバー。もちろんその間にも果物を運ぶ。紙パックを運ぶ全てのドライバーにお金が落ちていく。そして最終的にはお店にあなたが買ったというお店にもお金が入るわけですよね。あなたの150円、どれだけ旅するんですか?
01:22:17 どこまで波及するんですか?あなたの消費は誰かの所得に変わっていく当たり前のお金の広がり方。この循環を広めてきたこの循環を弱らせてきたのが消費税なんですよ。消費を終わらせるものが変えづらくなる、買えなくなる。消費税が上がるたびに物が売れなくなるんですよ。
01:22:39 この流れで以後ごめん、この流れで行くわ、消費税。これね、過去のデータから見ていただきます。消費税を上げるとどうなりますか?物が売れなくなるんです。つまりは消費が落ちるってことを、こちらをご覧いただいているのは民間最終消費支出減少額。はっきり言ったら、物がどれだけ売れなくなりましたかってことなんですね。
01:22:59 簡単に言ったら見ていただきたいのが、左が1997年消費税5パー、真ん中がリーマンショックえーと0パー。それぞれ物がどれだけ売れなくなったかっていうか、個人消費がどれだけ落ち込みましたかってことがわかるってことで注目していただきたいのがリーマンショックなんですよ。
01:23:18 リーマンショックってどんな不景気でしたか?100年に一度と言われる不景気だって言われたんですよね。恐慌なんじゃないかって言われたようなものを。その時でさえも-4。1兆円じゃ左右に広がる消費税、見て見てください。リーマンショックを超えてんですよ。
01:23:36 どれもリーマンショックどころじゃない。個人消費の落ち込みをこの国にもたらしている。つまりは何か景気の後退を大きくつくり出しているのが消費税なんです。だって、消費税とは増えすぎた、いや高まりすぎた。熱しすぎた景気を冷やす効果があるから。景気が悪い時に上げちゃったら、景気が過熱してもないのに無理やり冷やすことになる。
01:24:06 だから景気が悪くなるって当然のことなんですよ。だから頓珍漢なやつが何もしないと消費税上げたんだったらわかりますよ。このタイミングで上げたらだめだったんですね。いや、わかってなかったんだったら理解しますよ。でもそんなんじゃないんですよ。
01:24:18 こうなることは誰でもわかるのに、この国では1997年、消費税2。5に上げた翌年から、この国の景気は地に落ちるんですよ。そこから長年に渡ったデフレ、超不景気。そこで生み出されたのが就職氷河期世代。それぐらいのレベル。その後にも何回上げた消費税。
01:24:40 それによってこれだけの大きな経済的打撃を国民に与えた。これによって首送らなきゃいけない人もいただろうし、会社の経営を諦めなきゃいけない人もいたかもしれない。さらに成長できるという機会を失ったかもしれない。むちゃくちゃなんですね。ではもう一つ見ていただきます。
01:24:57 消費税を上げたことによって、上げる前まで消費税を上げることによって景気が落ち込むって言いましたよね。では、落ち込んでから上げる前まで景気が戻るにはどれぐらいの時間を要しましたか?と。消費税増税によって落ち込んだ景気をもとに戻すまでにどれぐらいの時間がかかったでしょうかということを見ていただきます。
01:25:21 こちらですと言った。こっちです、はい、見てください。消費税増税後上げちゃって景気落ち込んで、元に戻るまでに3年9カ月回復にかかってんですよ。何やってんのいったい。むちゃくちゃですよ。そしてリーマンショック、リーマンショック。100年に一度と言われたリーマンショックでも1年9カ月で立ち直ってるのに、消費税えーとに上げた時には5年でも回復しなかったんです。
01:25:50 回復できていないんです。そして消費税10にした時にはコロナも途中で入ってきちゃって、結局回復できていないんです。日本をどうしたいの?こういうことを言ってると、私、海外で例えるとこの売国奴って言われるんですよ。ごめんごめん、意味わかってる?
01:26:10 言葉の?って言いたくなるんですよ。この国を売ろうとする者、切り売りしようとする者、弱めようとするもの、国会の中にいっぱいいるよ。びっくりですね。話戻りますね。では何をしなきゃいけないかってことなんですけど、景気が悪い時は減税、あなたの使えるお金を増やす。
01:26:31 当たり前のことを当たり前のようにするべきなんですよ。それがどうして行われないかと言ったら、国会の国会のやつらがそうしないんです。経済界とつながって、金をもらっている。経済界とつながって票をもらってる。いろんな理由でやらないんですよ。
01:26:48 ではそれを減らすにはどうしたらいいかといったら、この国のオーナーが消費税廃止にしろと。その声を多くの人たちが上げることで変わっていくんですね。だって、私は旗揚げする前、消費税廃止にしようと思ってるってことを旗揚げ前に2019年に国会の中で話したんですよ。
01:27:09 そしたら笑われたんです。バカなんじゃないの、お前。それ今さらもう誰も望んでいないし、そんなことできると思ってる国民なんていないからって。センスないねって国会議員たちが笑われたんです。その後どうなりました?自民党と公明党と立憲民主党を除いて、今の時点で消費税5まで減税ってみんな言ってますよ。
01:27:31 私、消費税の最初の時も出てなかったのに、動くんですよ。私たちみたいな小さな政党でも声を上げ続けて、国会の中で言い続ければ、これ逃げられなくなっていくんですよ。数増やしてくださいよ。もっとこれを前に進めるためにね。
01:27:47 行きますね。どうして消費税を廃止できないかってことに関して、社会保障に使うからですって言ってるけど、それがデタラメだってことわかったでしょう?一部しか使ってません。大企業減税の穴埋めに使われてるっていうのが本当の使われ方だとするならば、これ続ける意味あんの?
01:28:03 一方で、政治にいる人たちはこう言うんですよ。あのね、物価高にね、消費税減税なんて意味ないよ。だって減税するまでに時間がかかりますからって言うんです。時間がかかるのか考えてみるよ。中長5パーにすると言ったら、レジを入れ替えるとか、いろいろシステムの変更とかあるでしょうって。
01:28:22 ああそうか、ちょっと減税すると言ってもなかなかうまくいかないなって思っちゃうでしょう。ごめんなさい。それも嘘ですからね。行きますれいわ新選組代表山本太郎。消費税減税は時間がかかるという永田町の大嘘について皆さんにお話します。消費税減税に時間がかかると言っているのは岸田さんもそうです。
01:28:42 下げるということになりますと、これはシステムの変更をはじめ、大きなコストとしてその期間が必要になります。そうおっしゃっています。続いて、自民党茂木幹事長実際の準備期間を考えると、半年以上、たぶん1年近く導入にかかるから、これちょっと物価高殿とかって話にならないんじゃないの?
01:29:02 間に合わないんじゃないの?というのます。1年かかるんですって。そして小泉進次郎さん。軽減税率みたいにやろうとすると時間がかかるって、もう言ってることはよくわかりませんけどね。とにかくかかるんですね、時間が。それだけじゃないんですよ。はい。
01:29:18 立憲民主党幹事長の岡田さん、こうおっしゃっているんです。物価高対策として、消費税の減税というのは考えられないと思います。つまり、所得税の減税と同じように時間がかかります。同じようなこと言っているんですよね。当面の物価高に苦しむ人たちに対する対策にならないというふうに考えています。
01:29:41 これは自民党も立憲民主党もみんな言うことは一緒。消費税減税で時間がかかるから物価高云々っていうのに間に合わない。だからやらないでそう言っているんです。本当かな。世界では景気が悪い時には必ず消費税減税しますよ。手っ取り早いから。こちらです。
01:30:00 イギリス7日で減税を実現しました。政府が発表してからちまたで減税されるまでの間が7日間。ちなみに税率はどれぐらい?20パーから5パーにするのに7日間で実現しています。税率の変更とかレジがどうしたとか関係ないんですよ。
01:30:16 もっとややこしい話。25パーですよ。たった7日でやっちゃってるドイツ2えーと日19のものを16に、そして軽減税率だったものの7日後にもっとややこしい話。でも2えーと日でやってる。そしてアイルランド。23日間でやってる税率は21。5パーから21万0。5%の減税。
01:30:40 微妙ですね。でも、こんなややこしい減税をこれだけの短い期間でやれるって、では0にしたマレーシアはどれぐらいでしょう?16日間ですって?ハハハ。わかります?言いたいこと全員うそつきです。はい。やる気がないだけ。国民のことなんて何も思っていない。愛がない。気持ちもない。
01:31:06 どうでもいい。やっているふりだけ。こんな奴ら倒すしかない。倒しに行かないと殺されるのこっちですよ。生かさず殺さずみたいな時代はもう終わった。もうそれを超えているってことを思う。一人でも多くの方々に認識をしていただきたいと思います。
01:31:24 よろしくお願いします。つまりは何か消費税やめましょう、使えるお金を増やしましょう。そして日本の経済を立て直す、その第1歩を踏み出したいということでございます。れいわ新選組代表山本太郎マイクを握っております。この後、皆さん外で。外でこうやって喋ってるんですけども、屋内でもお喋りしようと思ってます。
01:31:50 座ってみんなにマイクを回していきながら、同じような方式ですね。明石市民会館2階中ホール、明石市民会館2階中ホールアンチも大歓迎!入場料無料入った途端に壺売りつけられた。そんな話聞いたことないです。心配しないでください。そういう趣旨じゃございません。
01:32:08 はい。自由に政治の話をしまくろうぜという会でございますね。ちょっと一旦ここで皆さんブレイクでさしてもらっていいですか?映像を見てもらってもいいですか?映像を見ていただきたいんです。その間にちょっと一瞬休ませていただきたいと思います。
01:32:23 3分ほどの映像です。私たちは新選組ちょっとさん、皆さんに動画を見ていただきたいと思います。
01:32:44 ちょっと。
01:33:33 考え。
01:33:36 ません。横になるものは。
01:33:50 わかり。
01:33:56 ていただきたい。終了いたしました。
01:34:02 秘書が。秘書が。
01:34:16 知りませんでした。わかりません。知りたい。知らないので。
01:34:23 神様の国。
01:34:23 にしましょ。
01:34:24 う。
01:34:36 そのお金は私がしていただいた。
01:34:41 ということをとは全くありませ。
01:34:48 こと全て正直をしたい。分からない質問者結果的にているのか知りませんが。
01:35:05 つもりはございません。
01:35:11 森はございません。
01:35:33 ひどいものやね。ご覧いただきましたが、本当に国民が貧困化しているような状況でございます。れいわ新選組代表山本太郎がマイクを握っておりますけれども、えー、もう6。5人に一人の国民が貧困と高齢者の5人に一人が貧困と。20歳から64歳までのひとり暮らし、4人に一人が女性。
01:35:59 貧困とシングルマザー、シングルファザー、ひとり親世帯、2つに一つ、2世帯に一つが貧困と。貧困というような状況にない人でも、このままいけば貧困になるんじゃないかとか、不安定だという人たち、もっと数多いですよ。例えばですけれども、出るかな。国民生活基礎調査で見てみると、令和5年のやつかな。
01:36:28 だそうとしてですね、さっき。
01:36:34 6割近くが生活苦しいっていうんですよ。国民生活基礎調査、厚生労働省の調べでいろいろ聞くんですけれども、生活が苦しいというふうに答えた人たちは全体の6割近いんです。これが貧困となってくると、もっと1割減って、先程の1。5ぐらいになるんですけどね。
01:36:53 ほら、生活が苦しいと感じている世帯の割合は、全世帯の59。6、パー、高齢者世帯で59パーで、児童のいる世帯は65パー。先ほど最初に私が口頭で言ったものは、さらに貧困という状態の人たちが、それだけで貧困という状態に陥っていないという人たちも含めれば、これぐらいの人たちがこの国の中であえいでいる状態なんですよ。
01:37:15 いい。米文国会議員自民党の4分の1裏金ネコババし放題議員も辞めずに逮捕もされずに日本最高。まさにそういうことなんじゃないですか。彼らにとっては。一方で日本という国はどうなったかといったら、この30年の間で衰退しまくったんですよ。
01:37:34 世界の先頭を走ってたんです。日本という国は技術や技術力が高い。ものづくり大国日本、世界の中心にいたんですよ。ご存じですよね。先輩方、ジャパンアズナンバーワン、どんな状態だったか見ていただきましょうか。はい。例えばですけれども、世界の生きている企業ランキング、ちゃんとした名前で言うと世界時価総額ランキングトップ50を見てみましょうか。
01:38:06 これは19えーと9年昔の話ですね。なんと19えーと9年、世界のイケてる企業のトップ50に日本企業は32社含まれてたんですよ。50のうち32が日本企業だったんですよ。一番勢いがあったということ。それが2024年、今年、世界時価総額ランキングトップ50の中に日本企業は。
01:38:36 たった一つ、39位にトヨタが何とか入った。どうしてこの国こんなに終わっちゃったの?どうしてですか?日本企業は世界で輝いているとかそんなイメージまだ持って人いるかもしれないけれども、事実上、昔のようにはなっていないわけですね。力はどんどん失われていっている状況になる。
01:38:59 理由は簡単ですよ。国内の力が失ったからですよ。国内の国民の一人一人の購買力、それに支えられて、さまざまなイノベーションだったり、いろいろな挑戦ができたのに、国民をどんどん貧しくしていった結果、企業も当然縮小になったり、海外に出たり、いろいろな方向で製造業というものも空洞化してしまったという、こんな状況にしたのは誰なんだよって。
01:39:25 政治ですよ。何でも政治のせいにするのは違う。この国に生きている限りは、この国の政治がつくったルールにのっとるしかないんですよ。だからこそ、この国の多くの問題は政治が生み出していて当然なんです。もっと見てみましょうか。
01:39:42 例えばですけれども、GDP、今のGDPの最初の説明の中でもいいよ、皆さんGDPっておもいでます。学校時代にやったそういう記憶があるかもしれません。みんなの儲け、みんなの儲け、儲け、足したもの。明石市のGDPといえば、明石市内みんなの儲けを足したもの、兵庫県のGDP、兵庫の兵庫のみんなの儲けを足したもの、世界のGDP、世界のGDPの中で日本のシェアはどれぐらいですかというのがこちらなんですね。
01:40:17 1995年、日本が本格的デフレに入る前、その前には世界経済の中でGDPの中で17。2を握っていたんですよ。むちゃくちゃ高くないですか?世界の2割ですよ。むちゃくちゃ強い。この時の日本はどんなんだったかって。経済大国ですよ。だから経済弱い国の物を買いまくるんですよ。
01:40:41 アメリカの象徴と言われるビルまで買って、映画会社も買って、絵画も買って、勝って勝って勝って勝って、今やそれが逆転して、中国が日本国内の物を買ってますね。それを中国人がているんです。ごめん情けない。経済が地に落ちたから経済が強い国に変わっていってるだけ。
01:41:03 それをナショナリズムをあおるものに利用するなということ。一番責められ、一番責められなければいけないのは、日本経済をここまで地に落とした政治家たちですよ。そして目の前の金、そこにこだわった株主への還元。そこだけにこだわった経済界たち。
01:41:21 これがこの国を食いつぶしたんですよ。法律を変え、最も合理的に自分たちに金を横流しできるような社会に変えちゃった。話戻ります。1995年、世界の中で日本のシェアは172強大です。ところが2022年、どうなりましたが、世界の中で日本のシェアは4242。
01:41:48 この違いはわかりますよね。そして、この先どんなふうになりますか。予測がなされました。この中、コロナが来る前に、多分試算されたものなんですけれども、3、4まで縮小するんじゃないの、これ見積もり甘いと思ってます。もっと低くなる、私はそう思っています。
01:42:04 今のままだと一気に並べます。95年、17年に202242。この2つだけ見てもしょうがないよね。1時調子良かったけど、今調子よくないということがずっと続いているってことでしょう。私は諦められない。どうしてかと言ったら、みんなのもうけを足したものがこの状況。
01:42:25 世界に占めるシェアがこんな状況になったということは、国内であえいでいる人たち、いっぱいいるんすよ。いっぱいいるんすよ。昔はタクシーを止めるために1万円出したりとかしていたおっさんいたでしょう。そんないませんよ。もう今タクシーなんか乗られへんわみたいな人たちも多いわけですよね。
01:42:42 バブルとか踊り狂っているみたいな、そんな状況じゃないっすよ。好景気を知らずに今を生きている若者なんてたくさんいる。そんなもの知らない人、もうここの国なんてもうどうにもならないんだろって諦めている人の方が多い。不安しかない。そんな社会が強い社会なわけないし、そんな国は強い国じゃない。
01:43:04 日本は素晴らしいって現実を見ずに、何かしら呪文のように唱え続けることに何の意味もない。今の状況を変える。そのためには政治を動かす、動かすしかない。世界に誇るジャパンアズナンバーワンという国をもう一度立ち上がらせるためには、経済を復活させる以外ない。経済を復活させるためには何があるか。
01:43:26 あなたの使えるお金を増やすしかないんですよ。あなたの使えるお金を増やすってことは、一人一人の購買力を高めるということ。一人一人の購買力が高まれば、当然必要なものは買うわけだから、あなたの消費が誰かの所得に回っていく。
01:43:43 当たり前のことでしょう。それが社会に広がっていくというような状況を国が拡大させる政策を打たなきゃだめなんですよ。では30年疲弊しました、こんな状況です。ここから立ち直らせるために今何ができますか。この中に車が来て、物価高が来ているんですよ。
01:43:59 消費税やめてしまえなんですよ。物を買うためにとられる税金、これによって消費は落ち込む。消費が落ち込めば、そこから所得に変わっていきづらくなる。景気が悪いときに消費税みたいなことをやっちゃだめなんですよ。そしてもう一つ、社会保険料の減免。
01:44:22 あなたが使えるお金をふやす。そして悪い物価高がおさまるまでの間、給付金を出さないとだめですよ。込めないんでしょう。あっても高いんでしょう。他にも物価さまざま上がってるときにはそういう形でやっていかなきゃだめなんですよね。それが政治なんじゃないんですか。
01:44:42 世界のトップを走るような経済を、今やもう極東の島国に転落するという状態のまま放置されてしまっている。国内を草刈り場にして、一部の資本家と政治が結託しながら、これはもう骨の髄までしゃべられて終わりますよ。このまま最終的に起こるものは何かってご存知ですか?
01:45:03 戦争ですよ。どうして勝ってみんなの不満を吸収できるんですよね。黙らすことができる。貴様今、戦時中だぞ。それで終わりですよ。非国民だな。終わりです。その間にも戦争をやられている間、戦争がない前で戦争も起こる前であったとしても、これ金儲けができるんですね。
01:45:24 当然じゃないですか。太平洋戦争を思い出してみて、始まる前と始まる。それが終わるときにはどれぐらい資産を増やしていたよ。4大財閥全会社資産の4分の1を占めるような状況で戦争が終わっているじゃないですか。そこから解体すると言って、中途半端に解体するふりをしながら、そのまま朝鮮戦争特需で一気に盛り返した。
01:45:45 そして今、長きにわたって間がありの、そして日本の平和憲法的なこととか、いろいろなことはもうすっ飛ばしのアメリカと一体化しながら、アメリカの世界戦略で日本も追随していくことがもう決まっているんですよ。追随していった先に何があるの?
01:46:04 中東に関して日本に何か直接的に関係ある石油だけ、中東の問題に関して、どうしてアメリカが介入するの?そんな余裕あんの?イラク戦争に対して一番最初に参戦したのはアメリカの次に日本ですよ。それ以外の国々は反対した。どうしてか。大量破壊兵器なんてなかったから。結局イラクを全て叩き潰した後に人を殺しまくった後に中身はどうでしたかと言ったら、大量破壊兵器なんか出てこない。
01:46:35 そしてISが生まれたという状況ですよ。それに対しては世界中が反省をしている。イギリスはチルコット委員会というような委員会まで立ち上げて、何万ページにわたるような検証まで行われてて、アメリカであったとしても、これは当時賛成に回った。あの場合でも謝罪している。
01:46:52 自分はあのとき再生賛成に回ったって今ガザで子供を殺しまくっているガザで子供を殺しまくってるってことにも加担してるアメリカですよ。そのものがイラクに対して戦争を間違いであったということを、大統領という立場から、これは誤っていると1票を投じたということに対して、世界中があの戦争に加担したものが日本あって、7枚のペーパーで検証しただけで、そしてあの戦争は間違いでしたとは言えない。
01:47:23 そのようなことを言う立場ではないって。それはそうですよ。日本は独立国ではないから、独立国に見えるようで間接支配され続けています。自民党さえも深夜につくられたものです。そんなわけないだろお前って方だったわけで、もうそれはニューヨークタイムズなど様々なものでもこれは報道されていることであって、アメリカの公文書館からも出てきている話です。
01:47:50 常にアメリカは世界中でいろんな火種をつくっていく。当然です。政府、政権を転覆したりとか、さまざまなことでその国のその地域の安定を崩していきながら、次の火種をつくっていくということを続けていっているんですね。どうしてかわかります。アメリカの基幹産業は戦争だから、武器が売れなきゃ話にならないんですよ。
01:48:10 お金が回らないんです。武器開発する時、つくる武器を売りつける武器を使用するまでいかないと、このサイクルを達成できないんですね。こちらをご覧いただいたら、これはですね。
01:48:24 ありがとうございます。例えば、1994年10月、ニューヨークタイムズの記事では、195えーと年まで極東工作を担当していたアルフレッドウルマンという人がインタビューに答えています。自民党に対して我々は資金援助をした。EIAは自民党の最初期から最初のころから同党を支援、内部から情報提供者をリクルートするために資金を使った、そう書かれているんですね。
01:48:49 普通にニューヨーク大で載っているものですよ。ほかにも、ケネディ政権で国務省情報局を務めたロジャーヒルマンって方も取材に答えている。1960年代初頭までに自民党とその政治家への資金援助は確立され、ルーティン化しており、極めて秘密裏にではあったが、米国の対日外交政策の基本的要素の一つとなっていた。
01:49:11 このように記事になっています。すでに昔にそんなわけない。陰謀論だという話じゃない。実際にある。しかもこの元となるものは、アメリカ公文書館の中で、もうこれこれは情報が開示されているものなんですよ。コントロールされ続けている自民党なんてアメリカが生んだものですよ。
01:49:28 そういう話で、その者たちが今国会の中で何をしているかといったら、当然アメリカに突き動くような突きな続いていくようなことをずっとやり続けているんです。北方領土なんて帰ってきても北方領土とか北方領土を取り返すためにやっていますとかつって、安倍さんに17回プーチンさんと一緒に話をしましたけど、結果、どうして北方領土返ってこなかったかと言ったら、最終的にプーチンさんに言われたそうですよ。
01:49:54 それは記事にもなってますよ。一般紙の何と言われてるかというと、何と言われたかと言ったら、これ島返して、そこに米軍基地とか作らないよなって。そこを訓練空域とかに製品をなって、それをしないという約束をアメリカから取り付けてこいと言われたんですよ。
01:50:15 無理ですよ、そんなの。だって植民地なんだから。植民地を管理している政府が宗主国様にそんなこと言えるはずないじゃないですか。そういうことなんですよ。結局どうなりましたかってことなんですけれども、北方領土が返ってこないことになったんです。
01:50:35 米側からOKが出るはずもなく。でもちょっと待ってほしい。自分の国の領土に関して、どうして自分の国だけで決められないんですか。日本が植民地だからですよ。ではじゃ、東京の空、誰のものですか?米軍のものですよ。1都えーと県1とえーと県に広がる空横田空域、これ米軍のものですよ。
01:50:59 事実上完成しているのは米軍。それだけじゃない。米軍が望めば、全国のどこにだって新しく基地をつくれるんです。そういう密約はもう吉田茂の時からずっと続いているんですよ。そういったものを昔、昔結んだ密約文書みたいなものは、もうこれ情報開示進んでいるんですね。
01:51:21 情報を守らなきゃいけない期間というのはもう過ぎているから、さまざまな形で対米従属、アメリカ様という宗主国のもとに植民地国日本が極力アメリカ様のご機嫌を損ねないように、さまざまなことを協力してきたわけですよ。地元の商店街が最近イオンに客を持っていかれて、もうすぐ潰れそうなとこばかりなんだ。
01:51:43 理由は何かって、トイザらスとかを日本国内でロードサイドでやりたいというようなことがあったから、大店法とかいろいろなものでそういうことをできるようにしていっちゃったんですよ。国内の商店街がこれだけ衰退していく。灯は別かもしれませんけれども、全国的にそうなっているというのは、もともとは奴らが自分らのビジネスを日本国内で広げるためにそういう展開していたわけですよね。
01:52:08 他にもさまざまアメリカからの要求を毎度毎度飲まされて、ノーとは言えずここまで来ちゃっている。どこまで来ちゃっているからってアメリカの兵器箱買いなんて当たり前。最初の言い値とは全く違う。後から値段変えられたりとか、いろいろな形で武器の値段。
01:52:24 最初言ってたのよりも倍の価格になっていますみたいなことも普通当たり前なんですよ。最終的に今どこまで来ているかといったら、とうとう米軍がトップで、その下に自衛隊がつくっ。これも昔の公文書の中ではっきりしていること。
01:52:43 政府は認めてこなかったけど、結局はそうなるんですよ。一体、指揮をとるのは米軍、つまりはアメリカの世界戦略に日本側はお供していきますってことが、これも確定しているんですね。そういうことを憲法を変えずにやってきたのが自民党。
01:53:02 乱暴狼藉もいいとこですよ。国民に対する暴力だけじゃない。今、目の前にあるこの、例えばですけれども、台湾有事みたいなことになっちゃったときにどうなるかといったら、当然その最前線に立つの自衛隊になっちゃいますよね。そんなもめる前に当事者同士話せよって。
01:53:26 中国とか日本でどれぐらい首脳会談してません。
01:53:33 もっともっと深く交渉していくべきじゃないですか。話し合いするべきじゃないんですか。外交と呼びますよね。外交なんてしていません。ミサイル飛んできた北朝鮮に抗議しますというときも、中国経由では抗議できているみたいです。北朝鮮に直接ものを言えない、中国に対してもなかなか交渉もできない。
01:53:55 そんな国がアメリカの尻馬に乗って軍拡すること一番やばいんです。どうしてか。日本は世界から足かせをはめられているんですね。最後にそれだけ見てもらいます。
01:54:09 ありがとうございます。皆さん、国連ってご存知ですよね?国連、国連というのは戦争に勝ったグループ、そこが仕切っている組織です。日本は反省、敗戦国で、もっと言えば敵国なんですよ。もともと。敵国というのは世界にこの国連の考えでは7カ国ぐらいあるらしくて、ルーマニアとかいろいろな国々が、外務省の認識ではそうらしいんですね。
01:54:36 国連憲章、国連の憲法、国連憲章というものがございます。その国連憲章というものに関して、旧敵国条項というものがまだあるんだということなんです。つまりは、何か俺たちに逆らった者たちがまた何かやらかしたときには、これ1発言わせなあかんぞということがビルトインされたまんまなんすよ。
01:54:59 削除されていないんです。これがやばいってことをちょっと皆さんにお伝えしたい。読みます。旧敵国条項。このまま条文を読んでいるわけじゃないですからね。条文に書かれていることは。ここまでのことはなかなか読み取りづらいです。この敵国条項というものから何が導き出されるかといったら、こういうことですという説明です。
01:55:19 同条項では、第2次世界大戦中、連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされていると。つまり何かというと、日本側が重武装に走るとか、日本側が何かそういうような動きをしたときに、あれは兆候なんじゃないか、あいつらまた何か侵略しようとしているんじゃないかみたいな感じにとられたときには、国連安保理なんか一切通さずに直接的に攻撃
01:55:55 することを許されているんですよ。やばくないですか?これ。だから、こんなものは削除させなきゃだめなんです。一方で、国にこれはこの話をするんですね。国に対して敵国条項を削除しなきゃだめなんじゃないですかという話をしたら、いや、もう削除しなくてもいい立場なんですよ。
01:56:14 どうしてかと言ったら、既に死文化しているって言うんです。もう戦争から何年たっての、もうこんなの意味ないよって。1995年に国連の総会で、これに対してもう事実上時代遅れだよねという合意がなされていますというんです。確かにそのような決議がなされたんだけれども、その決議の中には、先々近い将来の中でこの条文を削除するってことまでが書かれているんです。
01:56:43 つまりは、何か死文化しているよね。もう古い昔の話だよねだけでは終わらない。削除しなきゃ完了しない話で、でもそれを認めようとしないんです。政府は政府が認めなくても、これが生きているか生きていないかを決めるのは周辺国ですよ。
01:57:01 そうなったとしたらどうなる?これを削除するために必要なことは、一番最終的には常任理事国、常任理事国の賛成が必要になるんです。中国、ロシア賛成すると思う。ちなみに今の日本はどんなことをしようとしているかって言ったら、ミサイル。
01:57:21 これまで日本のミサイルは100キロぐらいしか飛ばなかったけれども、これを1000キロ、2000キロ、3000キロっていうふうに飛ばすような、国内での大製造、それを行っていこうとしているんです。もちろん武器輸出も含めて。じゃ、2000キロ、3000キロ、100キロしか飛ばないから大丈夫かなと思っていたけど、1000キロ、2000キロ、3000キロというふうに増えていった場合には、当然俺たちは射程内に入るよなと考えた。
01:57:45 国は、これ旧敵国条項というところをトリガーにする可能性はないですか。こっち側の意見は関係ないんです。向こう側の感覚なんで。こういうやばいものがありながら軍拡にひた走るっていうような、今の状況かなりやばいんですよ。こっち側に決める権利ないんです。
01:58:05 向こう側の感覚の問題なんですよ。そう考えたときに、今の進み方っていうのはかなりやばい。43兆円もの軍拡、中身を決めずに前に進めていますからね。これ何のためにってことなんですけど、理由は2つなんです。日本国内の事情と海外の事情、海外の事情と国内の事情、国内の事情は何ですか?
01:58:29 経団連です。経団連は自民党の票田、経団連は自民党の資金源の一つでもあります。彼らはずっと政治に対して要求し続けてるんですね。その要求は必ず叶います。だって飼い主でもアメリカと同じような飼い主なんですよ。金と票で何を?これまで彼らは政治に対して言い続けてきて形にしてきたか。
01:58:58 簡単に言いますね。例えば派遣派遣労働者ってなかなか中曽根の時代に小さく穴をあけてスタートしたそうですよね。限定しているって。でも、小泉竹中の時代には製造業以上まで開かれてしまったって、なし崩しですよ。もうそれで儲かってんの。誰だと言ったら、パソナパソナ島があったか。
01:59:18 この先にはすいませんね。失礼しました。話を戻しますね。気を取り直しまして。お膝元でそんなこと言うてはまずい。いけないね。いいですか?すいません。何の話だったかな?そうですね様々ですね。この国の非正規労働を増やし、結局これは資本側、大企業側に利益をたくさん差し上げるためにコストカット手伝うわけですよね。
01:59:39 そういった意味で様々使い勝手のいいような労働者を生み出すということをお手伝いしてきた。他にも外国人労働者を大量に、安い労働者を国内に入れれば、言葉通じなくても事実上OKなんですよ。単純労働であるならば、そういうものが増えていったら、国内で元々働いていた人たちが職を奪われますね。
01:59:59 それだけじゃない。安い労働力であるならば、賃金の下降圧力が強まりますよ。当たり前のことです。自民党は201えーと年にこれ通したんですけど、私一人で牛歩したんです。だって、そんなの許せないじゃないですか。この先、日本国内どうなんねんと。被害者ですよ、労働者。
02:00:19 日本の労働者も海外から連れてこられる労働者も、両方とも被害者で、労働者同士いがみ合うんですよ。あいつらがいるから俺の仕事がとか、その不安がとか、でも違うだろって。一番嫌だ目会わなきゃいけない先はそういう強欲な考えで、本当は祖国の祖国をしっかりと成長させるために働かない行けない若者たちをこの国で奴隷労働させるために連れてきているわけでしょう。
02:00:49 それだけじゃなくて、国内でそのような形でいがみ合いを作っていくようなことを決めたやつらはもう知らないなんすよを国民の目は向いてない上に、分断の仕方が一人でも牛歩するしかないんですよ。だって。当然、社会の評価としては、あの馬鹿目立ちたいからやっているんだなって。
02:01:13 違いますよ。私、芸能界に10年いたんで、悪目立ちして、一番おいしくないってわかってるんです。やりたくないよ、そんなこと。でも、それをやったことによって、今何が問題になっているのかってことを一人でも気づいてもらった方が、世の中変えられるチャンスになるじゃないですか。
02:01:29 野党だって頑張るんですよ。審議の時には委員会とかでいい質問をするし、すごい鋭い角度で聞いたなとか思うんですよ。でも採決は逃げるんですよ。もうそろそろだろって。ちょっと待てよ、もうそろそろって何なんだよって。これ以上引っ張れないだろうって言うんですよ。
02:01:49 次の選挙で数を増やして頑張るしかないなって言うんですよ。それはお前、地元で言ってみろよって。
02:01:59 首が締まる労働者の前で言ってみろよって言えませんよ。そんなこと。最後の最後まで自分たちが闘わなかったことに対して負い目があるから。私が牛歩をやったら、与党側だけじゃなくて野党側からも罵声が飛ぶんです。狂ってますよ。この状況を何とかしたいと思って一人で旗揚げしたんすね。
02:02:19 こういう分からず屋の数を増やしていくことで、奴らが、奴らがそういう言葉を使ったらダメだな、与野党が向き合って、より緊張感を持って国会に挑まなきゃいけなくなる。つまりはこうやってばらされちゃうわけですよね。やっぱりあいつらそういうことをやっているのかってことを、そういう人数を増やしていきながら、緊張感を持たせていって、というようなことのためにも旗揚げしたんです。
02:02:44 もうえーと人になりましたよ。後ろに統一教会もいないのにね。後ろに創価学会もいないのに、後ろに経団連もいないのに、旗揚げから世の中変わったらいいなと思う。個人が横に広げたら、国会議員えーと人生み出すことができたんですよ。これ、国会の中で一番うっとうしい勢力なんです。
02:03:05 どうしてか。自分たちでは想像つかないから。何かの損得のためにやってんだろうっていうのがほとんどなんですよ。金を流してほしいとか、仕事をほしいとか、キャリアが欲しいとか、そういうやりとりですよね。票が欲しいとか、いろいろなことで。でもそうじゃないんですよ。
02:03:24 もう黙っていられないだろう、こんな世の中にというところと、世の中変わればいいよなって言う人たちの力が合わさった、そういうエネルギーでえーと議席にまでなったっていうのは、これ彼らにとったら恐怖なんですよ。これはもっと恐怖をでかくしてやりたいんですね。
02:03:42 本当に震え、震え、暴れる。ああ、もう下回るような時だ。震えながらしてやりたい。本当にもうもうもう手突っ込んで、奥歯ガタガタどうのこうの言わずやってみたいですよ。本当にやらせてくださいよ。生放送でNHKのね、カチカチカチカチ、与党カチカチに野党カチカチにいるよ。すいません。話が長くなってしまって、とにかく何が言いたいかってことなんですけど、どこを見てないで足元見てくれよって。
02:04:12 あまりにも愛ないだろうってことなんですよね。この国に足りないのは、国民への愛情と、そして投資金ですよ。30年この国を衰退させて、壊してきたものを取り戻しに行きましょうよ。それはできるんですよ。どうしてかってありがとうございます。
02:04:29 どうしてできるかと言ったら、地獄みたいに世の中作っているんですよ。将来には不安しかないって。希望を持てないって、そんな世の中作っちゃってるんですよ。戦争も内戦も起こってないのに、毎年2万人以上の人たちが命を絶つんですよ。もうすでに地獄が今ですよ。
02:04:47 この世が地獄とはうまいこと言った。でもその地獄を作ったのは誰ですか?って聞かれたら、当然政治なんですよ。政治によるルールに私たちは逆らえないからってことは政治によった。地獄政治によって作られた地獄は政治の力によって変えられる。
02:05:05 これ当たり前じゃ。それを誰が変える力を持っているのかと言ったら、気づいてください。あなたなんですよ。あなたの力がなきゃ変えられない。あなたから変えられないっていう諦めを手に入れたら、一番喜ぶのは誰ですか?ここまで暴走してきたやつらですよ。
02:05:22 私は資本家を倒したいとか思ってないじゃないですか。だって儲けたいんでしょう。そのために事業を始めたんでしょう。頑張ってきたんでしょう。でもね、この数10年の間、やり過ぎてる。国内をこれだけ食い物にしてしまったら、この先この国に生きる人たちどうなるの?
02:05:42 って。資産が山ほどある人たちは海外にでも逃げて孫の代まで食えていけるかもしれないけど、この国がどんな状況になろうと、この国でしか生きられない人たちが圧倒的の中でこの国を食い尽くすようなことはやめてくれよとウインウインにせめてしてくれ。
02:05:59 あんたらも儲ければいい。でも国民も、そしてあんたらの従業員も、みんな儲かるような社会をつくっていこうぜって。それができるはずだろ。だって、ジャパンアズナンバーワン世界の中で日本が輝いていた時というのは、両方とも良かったじゃないっていう、ここまではさすがにやり過ぎだぜってもう一回取り戻そう。
02:06:21 そして奪われたものを取り戻そう。奪われた30年をみんなで取り戻す作業。それが今回の選挙だと思っております。まだ始まっていませんけれども、何度かの政権交代、それを超えながら、本当に皆さんのために全力で働くような政治にしていきましょうよ。
02:06:41 私はそう考えて、芸能界というところからこちらの方に芸能界でも政治的発言したら一気に切られちゃって、こういう発言をするのは君のためにならないって、どっかの放送局の社長に直接言われましたからね。私。でも、そんなに知ったことじゃないですよね。
02:06:59 私のキャリアの問題じゃないんですよ。だって、この世の中がむちゃくちゃになれば、私のキャリアさえもないんですよ。私のキャリアさえ守られれば、その先が安泰かといったら、そうじゃない。だってエンターテインメントって、見ている人たちも安定していなきゃダメなんですよ。
02:07:13 社会が安定していないとエンタメなんて発展しないわけだから。君のためにならないと言われるけれど、私のためにこれはやらなきゃいけないことなんだつって、その次の週から切られました。ちなみにラジオでしたけどね。最後の仕事はそんな感じですね。
02:07:28 覚悟は随分前から決まっているんですよ。もうフルスイングで行くって決めているんですよ。そういうものにどうかチャンスをください。一緒にやらせてほしい。いかがでしょう。ありがとうございます。長時間にわたってここ明石駅前でマイクを握らせていただきました。れいわ新選組代表山本太郎この後ですね、えーと時からまた喋る。
02:07:48 みんなと喋るアンチも大歓迎。入場無料。えーと時からえーと時から明石市民会館で次は皆さんにマイク握っていただきます。私も答える。短くする。明石市民会館えーと時この後えーと時から2階1ホール明石市民会館2階中ホールで無料のおしゃべり会を開催いたします。動画ひやかしに来てください。
02:08:10 遊びに来てください。よろしくお願いします。軽い気持ちでいいです。よろしくお願いします。インフォメーションさせてください。済みません。インフォメーションが終わった後、山本太郎と超高速でツーショット写真撮影山本と写真撮って得するか?いや、特製へんな。その通りですね。今日という日の思い出に撮って書いてください。
02:08:31 できれば撮った写真、できる方はネット上にアップしていただいてよろしいでしょうか?無理な人は無理しないでください。アップする際には一言コメントを入れてほしい。そのコメントは山本太郎令は新選組にとってプラスにならなくてもいい。あなたの好きなようにディスてもいい。
02:08:50 自由にしてください。狙いはあれ、この人を政治に興味があったんやみたいなことを周りの人に知ってもらいたいんですよ。いいのか、こんなこと言ってとか、こういうのを参加してもいいやとかね。あなたから周りの人たちに政治に対してのハードルを下げてあげるということをやっていただけたら、社会の中でもっと政治に対してものが言いやすくなるんじゃないか。
02:09:15 そこがなければなかなか社会が変わっていかないので、ぜひあなたのご協力で社会が変わっていく速度を早めるプロジェクトとして、ぜひ参加していただきたいと思います。この後、山本太郎とツーショット。どなたでも撮っていただけます。超高速でやってまいります。その前に短めにインフォメーションです。
02:09:33 今私が手元に持っていますのがれいわ新選組のポスターでございます。2種類。そしてもう一つ、同じデザインで小さなものもございます。何て書いてあるか。世界に絶望している。だったら変えよう。令和と一緒に。そしてもう一つ。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。
02:09:57 賢い人、賢い人はだいたい空気を読みますからね。こうなったら仕事どうなるやろか、家族どうなるやろうか。それは守るものがありますから当然ですけれども、そういうものは一切関係なくフルスイングで決める。フルスイングでいくと覚悟が決まったが、そういう意味のばかです。そういうものにぜひ力を貸してくださいというお願いでございましたですね。
02:10:16 これは例えばですけれども、友達の家の壁でも結構です。あなたの家の壁でも結構です。お店でも結構ですよ。トイレしか貼れない。結構でございます。ぜひお願いします。もう既に他のポスターになっちゃってるのは西村さんの結構です。西村さんの横に貼ってほしい。
02:10:32 お願いします。私たち一切気にしない。共産党の公明党の関係ない。その横に貼ってほしい。私たち気にしません。はい、そういうことでございます。ありがとうございます。そして、皆さんの中にれいわ新選組で一緒にやりたい。そう思ってくださった方がいらっしゃったら、ぜひやりませんか?
02:10:52 というお誘い。公募に応募してください。衆議院選挙、もうすぐあると言われていますけれども、候補者をまだまだ募集しております。よろしくお願いします。さすがに国政ハードル高いだろうという方のために、地方自治体議員、あなたの町の議会というところでの挑戦というのもお待ちしております。
02:11:10 れいわ新選組でってことですね。ご興味ある方はですね、あちらの方、赤いライトが付いて警備、警備の方の相談窓口とか言ってるんですけれども、ぜひあちらの方にですね、世間話をするようなつもりでいいですよ。あの窓口のところに行って、ここに来たら分かってますね。
02:11:27 覚悟が決まったってことでいいですね。そんな確認しません。面倒くさいこと、軽い気持ちで言ってください。軽い気持ちではい、なんとなくそういうこと考えたことあるんだよねみたいなことで結構でございますので、相談窓口興味がある方はどうぞ。そして時間がない方はホームページからアクセスすることもできますので、よろしくお願いをいたします。
02:11:46 そして、これは写真を撮る前に最後になるんですけれども、繋がってほしいんですよ。テレビ、新聞から本当に嫌がられててね、なかなか取り上げられないということでございます。なので直接つながってください。私たちの動き、考え方、そういったものに関してしていただけないでしょうか。つながる方法はこちら画面右側令和FRIENDSこちらは登録のみ。
02:12:10 お金は1銭もかかりません。そして左側はオーナーオーナーズ。こちらは名前の通りオーナーさんになってくださいということですから、お金がかかります。無料のものと有料のものの2種類で、どっちに入っても特典は一緒です。特典はあなたに投票券をもらってもらいます。
02:12:30 何の投票券かといったら、れいわ新選組代表選挙1年半後、今私が代表。1年後に選挙ですから。俺は山本太郎大嫌いだからな。そんなものを登録するわけないだろ。アンチの方がいらっしゃったらアンチこそ登録するべきですよ。どうしてかっつったら、山本が出馬するってことになったら、代表選にその対抗馬に投票すればいいんですから、それは引き摺り戻せるわけでしょう。
02:12:53 そういう可能性あるわけでしょう。そういうゲームにも利用できますので、ぜひ気軽な気持ちで令和FRIENDS登録だけOKお願いいたします。特典は他にもございます勉強会でございますね。勉強会ZOOMで月一回やっております。全国をつないでおります。さまざま。先日は森永卓郎さん来ていただきましたけれども、9月の終わりには中島健さん、そして10月の終わりには今野晴貴さん、そして11月石原亮太さん、そして12月は安冨歩さんでございます。
02:13:26 本当にさまざまの知見をお持ちの方から、みんなに吸収をしていただくという会。国民どうせアホやろって思っているのが政治家と官僚ですから、バカにすんなと。違う国民をわかっている、だから冷めきっているんだということなんですよね。ここからさらにみんなで一緒に賢くなっていきながら、今の状態をひっくり返していってやろうぜという企みでございますので、ぜひご参加ください。
02:13:50 0はフレンズ写真を撮るときに、その周辺にボランティアの方がですね、QRコードを持って働いている方がいらっしゃるので、ぜひ少し列になるというところですね。待ち時間を減らすためにも、感覚的に登録を画面に行っていただけたら、あっという間に写真の時間がやってくるよと。
02:14:08 そして、この場で登録できなかった方は新選組ホームページからも登録できますので、よろしくお願いをいたします。もう本当にこの後写真を撮るだけとなりましたけれども、最後に一言言いたいと思います。もうこんな嫌な世の中、一刻も早くやめたいんです。変えたいんです。
02:14:30 そのチャンスはもう目の前まで来ている。あなたには力があるんですよ。この国にはまだまだ希望がある。それは何かといったら、あなたなんですよ。国の希望はあなたと一緒に変えたい。ひっくり返してやりましょうよ。ぜひ力を合わせて。
02:14:45 ありがとうございます。ありがとうございます。そして何よりも、今日のこの長い時間、素晴らしい演奏で支えてくださった素敵なバンドの皆さんに皆さんの拍手をお願いします。
02:15:20 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎とこの後ツーショット写真。ごめんなさい。超高速になってしまいます。ちょっと質疑その場でされても受け答えがなかなかしづらいです。時間がないのでぜひ。その後、明石市民会館210時から夜えーと時から明石市民会館、今日この後ですね、中ホールでみんなでマイクを回して政治について喋るという会をやりますので、そちらのおしゃべり会お越しいただければと思います。
02:15:50 ランチ大歓迎!明石市民会館の中ホールです。さて、写真はどこで撮りましょうか。さあ、チカチカと赤く光る棒があります。あちらを先頭に並んでいただけましたら、写真を撮ってまいりたいと思います。高齢の方、障害を持たれた方、小さなお子様をお連れの方、優先的に撮りますので、先頭と書かれたプラカード、赤くチカチカ光った棒、あの方の真横にいていただけたら優先的に撮ってまいります。
02:16:24 長時間ありがとうございます。
02:18:19 続き。
02:18:29 を。
02:21:18 行い。

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