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00:01:00 みんな。
00:01:35 大きな音で失礼をいたします。ただいまマイクを握っている。私は新選組代表の山本太郎と申します。れいわ新選組って何なんだよ。そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。国政政党です。国会議員700人いるんですけれど、その中でえーと人、非常に小さなグループ、そこで代表を務めさせていただいている山本太郎が、今日はですね、ここ大阪駅、マイクを握らせていただきます。
00:02:06 これから何をするかと申しますと、皆さんからご質問をいただくあなたにマイクを握っていただきたいんです。今日はですね、予告、事前に予告などを一切行っておりませんので、たまたま通り過ぎたあなたがマイクを握って、そして何かしら山本に質問をぶつけていただくというようなやりとりでございます。
00:02:27 皆さんに聞きたいんですけど、自分の地元の国会議員、自分の地元の国会議員と何かしらやり取りをしたことがある。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?直接しゃべったことあるよ。ありがとうございます。今、おそらく若干名3名ぐらい手が挙がりましたじゃ、ちなみにこの1ヶ月以内に何かしら地元の国会議員とやり取りをして、自分の考えていることを伝えたんだって方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:02:57 滅多に会えないんですよ。国会議員にはおかしいですね。選挙の時には呼んでもないのに向こうから現れてくるんです。脂ぎった顔をして、汗ばん立てで握手を求めてくる。非常に気持ち悪い存在。それが政治家。そしてバッジをつけた後、国会議員になったらどこに行ったかわからなくなるんですね。
00:03:17 謎の生命体国会議員それでは困ります。皆さんの考えていること、様々抱えてる問題、いろんなことを共有した上で、国会というそういう場で是正をしていくこと。それに汗をかくのが本来の国会議員。私たちには新選組旗揚げをしてから5年です。
00:03:36 全国を回って様々な声を受け、そして私たちの政策とつながっていっています。あなたの声、ぜひ聞かせていただきたいと思います。正しい一つだけ問題があります。それは高々山本太郎だということです。つまり、あなたから質問をいただいても、山本太郎が答えられるその確率はどうしても低くなってしまいます。
00:04:00 そんな時にはですね、ぜひ皆さんの中でご存知の方がいらっしゃったら助け舟を出してほしいんです。助け舟も出なかったら、その課題については。山本持って帰ってしっかりと深めさせていただく。その約束をさせていただきたいと思います。この後、皆さんにマイクを握っていただきたいと思うんですけれども、その前に、今の日本どうなっていますかということに関して、山本からプレゼンをさせていただきたいんです。
00:04:27 今、皆さんの頭の中に浮かべていただけます。今の日本どうなってます?ウガンダでしょうか。この後、山本から5分程度、今の日本がどうなっているかということを皆さんに共有させていただきます。よろしくお願いします。
00:04:52 改めまして、新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問に山本太郎がお答えをする、そのようなやりとりをこの後させていただくんですけれども、その前に、冒頭ご案内した通り、山本が今の日本どうなってますかということをデータをもとに皆様に共有をさせていただく。
00:05:13 前提条件を整えた上で、いろいろ皆さんとやりとりをさせていただけたらと思います。よろしくお願いをいたします。ほど、皆さんに今の日本どうなってますか。頭の中に浮かべてください。そう言いました。何を浮かべましたか。人それぞれ違うと思うんですけれども、多くの国民が今を思い、問題として受け止めているものの一つに物価高ってあるん?
00:05:38 違いますかね。物価高?これでちょっと生活しんどいよって人も結構います。じゃ、この物価高、物価が上がってますっていう状況は何で確認しますか?こちらなんですね。総務省、総務省のデータでございます。消費者物価指数というものを見て、ことしの7月と去年の7月を比べてみたら、これぐらい物価が上がってるよね、去年よりこういうことなんですよ。
00:06:08 でも、ちょっと待ってほしいんです。ことしの7月と去年の7月を比べても、既に去年の7月の段階で物価は上がりまくってたはずなんですよね。つまりは、今あなたがお財布厳しい状態だということと、どっちかって言ったら肌感覚とは合わないかもしれない。
00:06:27 じゃあもっと前、コロナが来る前、物価高になる前、その時の平均と最近を比べてみたら、どれぐらい物価が上がってるかってことが皆さんにご理解いただけるんじゃないかと思って用意をしました。こちらです。2024年7月、ことしの7月と201えーと年の平均、これを比べてどれぐらい物価が上がってますかってことをご覧いただきます。
00:06:54 れいわ新選組代表山本太郎と申します。まず、髪を持つ11。7%上がったガソリン1えーと。3%上がり、電気代は22。4パー上がった。都市ガス代は24。えーと上がって、灯油は29。えーと%、食料は1えーと5%上がり、鶏肉は11えーと上がったよ。国産牛肉は124上がり、コーヒーは146パー上がり、食パンは222パー、マーガリンは236パーで調理カレー245、パン国産豚肉251まで、魚介類275パー、ハンバーガーは293パー上がり、小麦粉は32にパー上がったトイレットペーパーは379上がって、輸入牛肉は427パー上がって食用
00:07:41 油44えーとパー上がって、照明器具などは65%上がった。こんな感じなんですよ。何が言いたいか。物価上がれど賃金上がらず、これで楽になる人いますか?って話をしたいんです。皆さんの中で物価高、今物価が上がってますということに十分対応できるだけの賃金が上がっている方ってどれぐらいいらっしゃいます?
00:08:05 言っていいんです。そういう方がいらっしゃいますから。ひとにぎり、物価上昇に見合うぐらいの賃金上昇があるから、私、影響受けてませんって方はどれぐらいいらっしゃいますか?ほぼいない、もしくは手を挙げるのが面倒くさい、そういう方々もいるかもしれません。でも、一部大企業など、例えば春闘だったり、いろんなところでは賃金が上がったと成果が言われているけれども、多くの人々にとっては賃金上がったとしても物価高に追いつかない、賃金そのものが上がらない、いや、ボーナス出た、そういう人いるけれど、ボーナス出ない人もいる。
00:08:41 ボーナス出たけれども金額それ足したとしてもまだまだしんどい。いろんな人がいるんですね。つまりは何をしなきゃいけないかつったら、この物価高に皆さんが耐えられるだけの経済政策をちゃんと打たなきゃ、多くの人たちが苦しい思いをする。それだけじゃない。物が売れなくなる、物が売れなくなるってことは、回りまわってあなたの賃金が上がらなくなるってことにもつながっていく。
00:09:07 つまりはさらに不況は深まっていく可能性があるってことなんです。日本はこの物価高だけで苦しんでいるわけではございません。なんと転がっももちろん聞いてます。それだけじゃない。こんな物価高で苦しんでいるんじゃない。そもそも30年、30年もの長きにわたって日本だけ先進国唯一30年景気が悪いんです。
00:09:39 30年景気が悪いとこに心無で物価高、それに応じた経済政策打たれなきゃこの先さらに景気が悪くなります。こちらご覧いただいていますのが、賃金、賃金といいましても、これは実質賃金、物価が上がったら当然賃金も上がるんですけれども、それは名目賃金、実際の賃金としてどれだけのものを買えますかということを考えたときに、この実質賃金を見るわけですけれども、ご覧いただいているのがこのグラフ左から1997年、右側2023年なんですよ。
00:10:14 つまり、30年近くの間に先進国ではどうなっていますかというのがこちらに表れています。イギリス、ドイツ、フランス、アメリカ、カナダ、みんな賃金上がってる、実質賃金上がって国が成長し、そして賃金も上がっているっていう状態が確認されます。時給2,000円を超える当たり前。一方、日本どうですかっていうのが赤い部分。
00:10:39 下がりまくってるやん。物価は上がれど賃金上がらず。この国における貧困は拡大するばかり。それが今の日本なんですね。政治家わかっおるのがわかってません。自分が貴族だから気づけません。こんな不幸ないですよ。今こそ徹底した経済政策が求められるというところでございます。
00:11:01 今表しました実質賃金、これ数字で見てみると、よりわかりやすい。1997年覚えてますか?1997年生まれてますか?あなた。1997年を100とした場合、10020023年どれぐらいになってますか?アメリカ139。6ガッツリ上がっとるイギリス333。3主要国は大体1997年よりも上がってる状態が確認されるんだけど、日本だけえーと3。
00:11:36 4なんです。むちゃくちゃでしょう。これ。異常事態なんです。世界ではないんです。これをまず国民が理解した上で、政治に対しておかしいじゃないかということを言わなきゃいけない局面であるということでございます。どれだけ所得が減った、みんなの所得がどれぐらい減った、それを見るためには国民生活基礎調査、厚労省のものを見ていただくと。
00:12:00 こちら131万円、25年間で低下してるんです。高い所得、低い所得、全部並べた。真ん中が所得の中央値。この真ん中が25年以上、不況で131万円下がってるって。もうむちゃくちゃなんですよ。どうしてこんなことになりますか。日本人が間抜けだからですか?違います。政治が間抜けだからこんな目に遭うんですよ。
00:12:29 経済政策をわかってない、それどころか国民生活を破壊するようなことを続ける。30年結果、このような状態が生まれてしまったという悲劇。これは取り戻せます。政治を変えれば当然政治で変えられる。政治で決められたことは政治でしか覆せません。ちょっと待ってほしいんだけど、山本さん、言っていることはおかしいね。
00:12:52 最近、テレビ新聞とかで見たら実質賃金上がってるって聞いてますよ。そういう方がいらっしゃるかもしれない。おっしゃる通り、6月、7月は上がったんです。どうして上がったかって、ボーナスを加味した形で上がったとされてる。でも冒頭言いました。全員ボーナスもらえてます?ボーナスもらえたとしてもどれだけもらえてます?
00:13:16 個人差あるわけですね。一番考えなきゃいけないのは毎月支給される毎月支給される分が上がらないと意味がないんですよ、はっきり言っちゃえば。はい。こちらをご覧いただいたら、赤い線が実質6月、7月が上がってるねってことが確認できるのが右端なんですね。
00:13:35 で、一番重要なことは何かというと、ボーナスを除いた実質賃金、依然マイナスだってことを確認しなきゃいけない。こちらです。2015年までさかのぼって実質賃金の内容を見ていくと、こちら黄色い部分、黄色い部分が決まって支給する給与なんですね。左が2015年右。どうなってますか。
00:13:56 確かに右端は上がってるけど、上がってるといえども2015年の状況にも戻せていないのが今なんですよ。むちゃくちゃこのままじゃ本当にもたない。そんな人たちが多くなったらどうなりますか。社会は一つの船、苦しんでいる人や困っている人が増えれば増えるほど、社会にお金が回らなくなる。
00:14:18 そうなれば、今大丈夫なあなたさえ、この先どうなるかわからないというような状況なんですね。社会は一つです。つながっています。全体的な底上げが必要ですよ。そういうことです。以前の賃金水準を取り戻せていないね。そういうことなんです。足元の中小企業どうなってる?
00:14:36 倒産続いております。こちら帝国データバンクによる2024年の7月のお知らせ、こうなっています。グラフを文字化しますね。はい。倒産件数920件、27カ月連続。前年の同じ月を上回る倒産件数、7月では11年ぶり900件を超えた。主因別原因は何ですか。販売不振、つまりは不況型の倒産が相次いでいるということなんです。
00:15:08 テレビ、新聞見たら何か好景気がやってきそうな雰囲気匂わせますよね。とんでもない足元の中小、バタバタ倒れてるのが現状最多で763件が不況型倒産、27カ月連続前年の同じ月を上回っちゃった。ではどんな業種が倒れてんの?一番多いのはサービス業。でも、ここで注目しなきゃいけないのが、増加率が一番高い部分がなんと製造業なんですよ。
00:15:38 製造業といえば、ものづくり大国ニッポン。その基礎ですよ。その人たちも倒れ始めているということに政治は手当てしないのか。やばいですよ。このままだったら。どうしてかって。働く人々、労働者の7割は中小零細で働いてるんです。倒れれば倒れるほどどうなる失業者が増える前の給料もらえずに、より安い労働者として別のところで働いたら、そこからさらに社会に回るお金が減っちゃうんですよ。
00:16:08 つまりはさらに景気が悪くなることを、ここを手当てしないことで自分たちが呼び込んでしまう。これを何とか止めてほしいんです。政治の力で。つまりは何か気合いの入った経済政策いる。今打たないと大きな不況がやってくるよ。そういう話なんですね。そして見ていただきたいのが、こちら生活苦しい人むちゃくちゃ増えてるんです。
00:16:33 貧困率だけで見ると15。4、つまりは6。5人に一人が貧困、これ日本の姿です。そして一人親世帯、シングルマザー、シングルファザー貧困率44。5パーつまり2。2世帯につが貧困。そして高齢者高齢者金も手にやろう。あいつらから取れ。そんなことがネット上で言われてますけれど、そんなポンコツは相手にしないでください。
00:17:00 現実を見ろなんです。人によるんです。金持ってるか持ってないかは5人に一人が貧困なんです。そして単身女性一人暮らし女性20歳から64歳は4。二人に一人が貧困。そして単身女性の高齢者を見てみると、23人に一人が貧困。
00:17:21 むちゃくちゃですね。もう貧困までいっていませんという人たちまで含めると、今、生活が苦しい人ってどれぐらいいるんでしょうかということを調べている調査があります。これも厚生労働省の調べです。貧困に今特化しましたけれども、貧困以外も含めて、今あなたの生活苦しいですか、どうですかと聞いたら、苦しいですと回答した人。
00:17:46 全世帯の59。6は6割近くが国民苦しいという状態なんすよ。ここに対してどうしてさっさと手を打たない?儲けているのは裏金をつくってる国会議員だけかよって話ですよ。自民党の4分の1の議員は2,000万、3,000万と裏金をネコババしたとしても逮捕もされない。
00:18:09 それどころか議員も辞めない、お金も返さない。このように極楽があるとするならば、永田町なんじゃないの?一方で、国民の方はこの世が地獄を満喫させられてる。冗談じゃない。ひとにぎりの金持ち大金持ち、大資本家、大企業だけもうかる一方で国民は貧困化。それが30年の不況で拡大していってるのが今です。
00:18:36 じゃあ話します。先ほどの一方で、どれぐらいの人たちが金持ち増えてってんですか?ってことの、こちら大企業でございます。過去13年を振り返ってみても、毎年過去最高の利益を上げているんですよ。毎年、今や内部留保601兆円。内部留保って何なの?
00:18:57 と言われる人のために、もっとわかりやすい数字を出しますね。現預金キャッシュどれぐらい増えとんねん。この13年間で大企業はこちらです。13えーと。9兆円。新たにお金が増えてる。それぐらい景気のいい人がいます。なかなかおらんので。そしてこの国にどれぐらいお金持ちがいるんだろうか。
00:19:21 富裕層の数だけ見ても、世界で2番目に金持ちの数が多い国が日本なんです。何が言いたいか。国民がこれだけ貧困拡大し、苦しい人たちが増えてるんだけど、その理由、日本が貧しくなったからだろう。違いますよ。日本ってむちゃくちゃお金あるんですよ。
00:19:42 金がうなっているんですよ。だけれども、あるところから取らずに、ないところからとっごめんなさいね、ないって決めつけて話している。これ違いますよ。なんとなく雰囲気でわかってくださいね。ないところから搾り取ろうとしているんですよ。乾いた雑巾、あと何回搾り取るつもりやねんと。
00:20:01 税は上がる。第2の税である社会保障も上がる。さまざまな負担を皆さんに押し付けて、そして生活厳しい状態に追い込んでいるのに、一部の者たちだけは笑いが止まらない。どうしてこんなことになるんですかって。原因は政治なんですよ。何でも政治のせいにするんですね。
00:20:20 山本さん違いますよ。この国で生きる限りは、この国でつくられたルールに従うしかないんですね。じゃ、この国のルールをつくってんの。どこですか。国会ですよ。政治家たちです。政治家たちがまた次も自分が政治家でい続けるためには議員バッジをつけるしかない。
00:20:41 じゃ、その議員バッジをどうやって手に入れるかといったら、確実に手に入る組織票。そして落選したときにも就職先をあてがってくれる。それだけじゃなくて、コンスタントに政治献金をくれるような人たちの、これは子飼いになっちゃうんですよ。つまりはそういう人がバッジ握って、国会って誰のために仕事しますか?
00:21:05 と言ったら、皆さんのために仕事なんてしませんよ。だって大してお世話になっていないもん。1票を入れるかどうかもわからないし、入れたとしても次も入れてくれるかどうかわかんない。そんな不確かなところには手をつけません。一番固い組織票とかね、ここでコントロールされた政治家たちが政治家バッジをつけた際には、誰のために仕事をしますか?
00:21:27 言ったら当然お世話になった方々へのご恩返しなんです。で、話戻りますね。私たちは新選組が訴えているのは日本だけ。先進国で30年の不況。そこに心無で物価高、国民三重苦ですやん。じゃあどうすればいいですかって大胆な経済政策をやるしかないんです。
00:21:50 ないところから盗んだよ。必要ならばまずあるところからだろう。当たり前の話なんですね。上がりすぎた物価を下げるような効果を持つ政策を打つ必要がある。つまりは何ですか?まずは第1歩として消費税は廃止にするべきだ。それが私たちの訴え。
00:22:09 だめだ、消費税廃止とかバカなこと言ってるあいつらと思った方にぜひ聞いていただきたい。消費税は廃止できるし、消費税は廃止しなければなりません。その理由を簡単にお話しします。れいわ新選組代表山本太郎です。皆さん、どうして消費税が必要だと思われるんですか?
00:22:32 テレビ、新聞で言われるところ、社会保障を支えるために必要、私の老後のためですね。そういうふうに刷り込まれちゃっていますよね。どうして刷り込んでるって言うか、事実と異なるからです。こちらをご覧いただいているのは、法人税率の引き下げ。左側が昭和の後半、右側が令和の始まり。
00:22:55 階段状にずっと低くなっていってるのが大企業などが納める法人税なんですね。どうしてここまで減税できるのか、こちら消費税3をえーと0赤い縦のラインが消費税。よく見ていただきたいんです。消費税増税するたびに法人税が下がるシステムになってるんですよ。
00:23:18 たまたまなんじゃないの?違います。計画的なんです。そんなわけないと思われる方はぜひググッていただきたい。19えーと9年、消費税が始まる。3それよりも前の議論をご覧いただきたいんです。直間比率の是正のために、これが欲しくて消費税ができたんですよ。
00:23:38 つまりは何か俺らが払ってる税金安くしろよ。その代わりにみんなから薄く広く取れ。これが直間比率の是正なんですね。直接税を下げろ、俺たちの税金を下げろ。代わりに間接税を入れろ。それが消費税。結果どうなりましたか?薄く広く3パーだったのに、それが買い物をするたびに1割取られる罰金になりましたよ。
00:24:04 しかもそれ、どうして罰金と呼ぶ?だって、皆さんのために使うという前提だったはずが、そんなこと無視で本来の彼らのやりたかったことをずっと守り続けてるからですよ。このような形で皆さんが払った消費税。皆さんが搾り取られた消費税は一部しか社会保障に使わず、彼ら一部の者たちだけ組織票と企業献金くれる者たちの減税など金持ちの超優遇、いろんなことに穴埋めに使われることがこれまでされてきたのが消費税を払う意味あるかな?
00:24:42 たとえそうが、それがたとえそういうことに使われていたとしても、自分は消費税は払い続けていいんだって方がいらっしゃったら、ぜひ手を挙げてください。いいんですよ、そういう人がいても。そういうお金持ちいたら、私たちにぜひ献金いただきたいぐらいね。
00:24:56 えー、いらっしゃらない?当たり前ですよ。あなたのためでないものをどうして払わなきゃいけない。無茶苦茶ですよ。一部の人たちがより儲けるために払うものをなくしたらどうなるか。消費税をやめればあなたの年収が増える。はいはい、これは山本が言ってるわけじゃない。参議院のシミュレーション参議院調査室のシミュレーションでわかったことです。
00:25:18 こちら消費税5にした場合、消費税を減税5%、その結果として一人あたりの賃金はどうなるでしょうかというシミュレーションに参議院が答えました。こちらです。黒い線が何もしなかった場合、途中で赤い点線が現れてくるけれども、減税した場合の効果として示されたものです。
00:25:40 何もしなかった場合と比べて、その7年後、賃金が1。74万円増えるという試算シミュレーション結果になりました。何も恣意的なことないです。参議院がシミュレーションした結果がこちらの答え。じゃ。もう一つ、消費税を0100%に減税した場合、一人当たりの賃金どうなりますかということなんですけれども、こちら、何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金357万円ふえる、そういう話なんです。
00:26:16 そんなうまい話あるかいな、そう思われたあなたは、12カ月で終わったら、そんなばか上がりでもないですよ。2万数1,000円程度上がるだけの話。でも、おっきいでしょう。それってどうです?もっと下3万円ぐらい上がる、3万円近く上がることになるか。いやもうそんなん月の給料が3万円上がるぐらいの話。
00:26:38 大したことないから私はお断りしますって方、どれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。ぜひ私たちに献金いただきたい。そういう人いらっしゃらない?どうしてこんなことになるかって、むちゃくちゃシンプルなんですよ。消費税って消費にブレーキをかける税金なんですね。景気の悪いときには絶対上げちゃいけないんです。
00:26:58 どうしてか。消費が弱るから、消費が終われば所得も減るんですよ。あなたが何か物を買ってくれた。例えばですけれども、あなたがリンゴジュースを150円で買ってくださいました。その150円、どういうふうに世の中に回りますか。お店で150円払った後、そのお金はどう社会に波及しますかって考えると、リンゴを作る農家にもお金が落ちる。
00:27:26 そして、リンゴ農家から工場にリンゴを運ぶドライバーにもお金が入る。そして、リンゴジュースリンゴをリンゴのジュースにする。工場労働者にもお金が入り、そして別の工場でこの紙パックをつくる。労働者たちにもお金が入る。そして、ジュースとして製品になった場合に、そこから各お店に流れますという途中のドライバーにもお金が入る。
00:27:52 あなたの150円、どこまで波及するんですか?あなたの消費が誰かの所得になる当たり前の循環。ここにブレーキをかけるのが消費税だったんです。世界広しといえども消費税景気が悪いときに上げるような間抜けな国家は存在しません。日本以外消費が沈めば所得も沈む国民を。
00:28:19 A安全保障上絶対やっちゃだめ。国防と口で言いながら、皆さんの負担を上げて国の経済衰退させる間抜けなんて国防を語る資格もない。そういう話なんですね。話戻ると、経済の基本もわからずに自国民に対して経済制裁を与えるような、こんな人たちはさっさと退場してもらわなきゃだめなんです。
00:28:43 一刻も早く日本の経済を底上げする。その第1歩として、私たちは新選組は消費税の廃止を訴えています。もちろん他にもさまざまな政策がございますけれども、ぜひ皆さんには消費税のみならず、いろんな自分の興味のあるテーマ、もしくはそれ以外自分の考え、他にも政治全然関係ないやん。
00:29:07 そういう話でも結構なんです。直接山本太郎にぶつけていただいて、山本太郎がそれにお答えをすれどというのをこれからやっていきたいと思います。恥ずかしがらないでください。いや、自分もマイク握っても政治のことをよくわかっていないから恥をかくんじゃないかな。
00:29:22 そんなこと思わんとて、国会の中恥知らずしかおらへんねんからね。社会のことをわからずに居眠りばかりしてるおっさん、いまだにあぐら組んでます。関係ない。この国のオーナーはあなた最高権力者はあなた。オーナーのあなたが会社について、自分の会社について何も語らないなんておかしいよ。
00:29:44 みんなで政治を語れる世の中にしていかないと、社会は皆ようがありません。一緒に変えていこう。そのためにもみんなで政治語っていこう。そういうことで、今日は大阪駅にお邪魔いたしました。新選組代表山本太郎。この後、皆さんにマイクを握っていただきます。
00:30:00 どうか友達とカラオケに行くような気分でマイクを握ってください。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:30:19 しゃべった。でも脳の血管が切れそうだったわ。ほんま喉から聞いてるかもだ。一生懸命しゃべりました。おしゃべりおじさん大阪でございます。皆さんからさまざまなご質問。それを山本が受けて、それに対してお答えをしていくということをこれからやっていくんですけれども、この内容に関しては特にございません。
00:30:41 どなたか個人を誹謗中傷するようなことを除いては、皆さんの発言は自由です。例えば、全国を回っていると、いろんな人たちが出マイクを握った瞬間に君が代を歌い出す人もいました。その時の私の気持ち当然戸惑いますは困ったらどうしようかな。
00:31:01 でも関係ない。その人の歌が終わるまでしっかりと聞き届けますよ。いい声ですねって思いながら。ほかにも、例えばですけど、若い人だったらマイクを握った途端にラップを始める。自作のそういうことでも結構です。あなたの表現の自由の場としていただいても結構ですし、政治について何かしら意見をやりとりする場にしていただいても結構です。
00:31:25 よろしくお願いします。そしてルールがございます。済みません、マイクを持ったら話さないみたいなやつは、もう山本太郎だけで十分なんです。すいませんね、短くしますからね。私の答えもぜひとも1分1分以内に質問まで行っていただきたいということ。そしてもう一つ、1分以内に質問は一つにまとめていただきたい。
00:31:48 3つあります。そう言われてしまうと、一つ一つに丁寧に答えてしまうと、次の方になかなかマイクが回らなくなってしまいます。そして、私が指名をする。この後、皆さんに対してですね、どなたかご発言ございませんか?山本から声掛けをします。手を挙げてくださった方、山本が指名します。
00:32:08 指名を受けたと感じた方は上げた手を下ろさないでください。揚げたてはマイクが届けられたあなたの手元に渡った時に下ろしてください。そうでないと、マイクをどこに届けていいか分からないというスタッフが困るんです。よろしくお願いをします。ではまず最初いきたいと思うんですけども、どなたかいらっしゃいますか?
00:32:29 どなたかどうでしょう。そちらの中で言いましょうか、手を挙げておいて。
00:32:43 消費税を0にするという政策を訴えるじゃないですか。それをしてしまうと、他が結構しんどくなるかなって思う部分もあるんですよ。それはどう思ってはるんですか?
00:32:54 ありがとうございます。では、新選組代表山本太郎と申します。私たち連は新選組は消費税を廃止を訴えています。一方で消費税廃止をしてしまうと、消費税で取れない分を別で取らなきゃいけないんじゃないの?それをどうするんですか?
00:33:12 というご質問でいいですよね。ありがとうございます。もう一回、あの階段状のやつにしてもらえますか。先ほど私の演説の中でというよりも、皆さんにプレゼンをさせていただいた中で、これまでの法人税引き下げ、どんどん引き下げられているよう大企業などがという話をしました。
00:33:28 彼らの税率はこの30年の間にむちゃくちゃ減税されている。その穴埋めとして生まれているのが、事実上お願いします。消費税だよというお話を伝えたと思うんですね。消費税がなくなったら、その穴をどうやって埋めるんですかというご質問に対しては、こうおしっこを伝えたいんです。
00:33:49 心配しなくていい。必ずしも消費税がなきゃいけないという話にならない。なぜならば、もともと消費税自体がなかった税金なんですよ。むちゃくちゃ儲かってる人とか、むちゃくちゃ儲かってる企業から多めにいただくっていうのがこれ税金の基本なんです。当然のことなんすねないとこから取れないから、あるところはそこそこ負担してね。
00:34:15 これが税金の基本。そう考えた時に、この基本歪めたのは政治の方なんです。結局、消費税を導入し上げていくことによって弱ったのは誰ですかと言ったら国民なんです。それだけじゃなくて、中小零細が弱ったんです。結果、国民がお金使えなくなったら、これどんどん経済衰退していって、企業も国内で活動しづらくなった。
00:34:40 イノベーションも生まれない。逆に製造業を海外に出ていくみたいな時代にもなっちゃってるってことです。この結果を受ければ、当然消費税をこのまま続けることが一部の人たちの利益にしかなってないということを鑑みて、この国をこれ以上これ以上衰退させないためには、当然取る先いただく先はまず儲かっているところ、バリバリ儲かっているところ、つまりは法人税を累進税化していく。
00:35:09 儲かっていれば儲かっているほど当然パーセンテージは上がるんだけど、儲かってない時にはこれ取れないよねとかパーセンテージが下がるよねというような方向で調整していくしかないだろうと、そう思ってます。一方で、必ずしも税金のみでこの社会を支えなきゃいけないということにはなりません。
00:35:29 何かというと、国には通貨発行権がある。あなたが使っているお金は国が使って作っているもの、国が作っているもの。それを考えた時に、社会にお金が回ってない不況の時にはこれ国が通貨を発行できるわけです。これ当たり前なんです。
00:35:48 どの国でもやってる。特に先進国。それアニメーションで見ていただけますね。経済政策って難しいように思ってるかもしれませんけど、実はむちゃくちゃシンプルな話なんです。はい、こちらをご覧ください。電話新選組代表山本太郎と申します。景気が悪い時どうするんですか?こちらです。
00:36:08 国民経済と書かれた円が出てきました。これが社会だと思ってください。経済活動だと思ってください。景気が悪い時には、この円の中社会にはお金が回っていません。少ないんですね。そんな時には、世の中のお金を増やすってことをしなきゃダメなんです。
00:36:28 それ誰ができる?個人?民間?それができないから30年不況なんです。日本は。じゃあそこを大胆にお金を入れられる主体っていうのは一つしかないんですよ。何国なんです、国。例えばですけれども、税金、これだけお金が少ないのに税金を取っちゃったらどうなる?回ってるお金が少ないのに、間引く税金を、税率を上げたりとか、皆さんの負担を増やしたら、よりお金がなくなっちゃうんですね。
00:36:59 不況が深まっちゃう。景気が悪い時に税率を上げたりとか、負担を上げるっていうのはご法度なんですよね。どうするんですか?っていうことなんですけど、そこは減税しなきゃダメでしょうってことなんです。世の中に回っているお金が少ない時には、皆さんが支払わなきゃいけないとされているお金を今は払わなくていいよとか、割引するねっていう形で、皆さんの手元にお金が残るようにしなきゃいけない。
00:37:27 そうすれば必要なものを買える。当たり前の政策です。そしてもう一つやらなきゃいけないというよりも、これが基本です。社会にお金が回っていない、不況になりそうだなっている。そういう時には積極財政、国自体が通貨発行権を使ってお金を国内に回していくんですね。
00:37:49 どんな形でか。例えば公共事業、仕事を作る。それによって様々な労働者にお金が回っていきますよね。他にも様々ありますよ。減税、他にも給付金、社会保険料の減免、いろんな形で一人一人の使えるお金を増やしていく。一番重要なことは、景気を支える国のエンジンはあなたの消費なんです。
00:38:14 GDPの6割近くが個人消費。これを見れば明らか。つまり、昨日よりも今日、先月よりも今月あなたが使えるお金を増やしていくような政策を取らなければ、不況の時にはそこから抜けられない。そういうことなんです。はい。じゃあ一方でこれをやりまくったらどうなりますかってことなんですけど、当然この社会の中にはお金が溢れます。
00:38:39 増え過ぎたらダメなんですね。圧倒的に増え過ぎると何が起こるかと言ったら、とんでもないインフレになってしまったりする可能性もある。だから、やらなきゃいけないことは何ですかということなんですけれども、その時こそ増税が必要になります。増税と聞いてギクッとした人、おそらくあなたに対しての増税までやる必要は私はないと思ってんです。
00:39:02 何かというと、まずは一番儲かってるところ、そういうところからお金をもらっていく。そのために法人税の累進税、この税制をビルドインしておく。1から入れておく。景気の安定装置としてこういうものを進めていく必要があるってことなんですね。はい。他にもやらなきゃいけないことがあります。
00:39:26 何でしょう、これまでは気前よくみんなにお金を回そうってことでいろんな政策を打ってきたけれども、社会にお金が溢れるという状況になる時には、この国からの支出、これは絞っていかなきゃダメなんすね。で、アメリカがどうして金利を上げたり下げたりっていうようなことをやったかといったら、やっぱりこれ大胆にお金を入れまくったんですよ。
00:39:49 コロナの時に。それによってどうなったかといったら、当然お金回りますよね。でもこれ以上お金回ったらまずいなという時には、入ってくるお金、社会に流入されるお金、これを止めなきゃダメなんです。搾らなきゃダメなんです。そのために金利を上げるんですよね。
00:40:06 金利が上がったらどうなるか。お金借りづらい、お金を借りづらいという状況ができたら、新たに何か事業を始めよう、拡大しようっていう人たちにちょっとブレーキがかかる。つまり何が言いたいかってことなんですけど、景気、経済、こういうものってお金の量の調整なんですよ。
00:40:26 社会の中にどれぐらいお金が回っているかってことを上手に調整をできた国が景気の安定につなげられるっていうだけの話なんです。税金を取らなければ何もできない。これは嘘です。税とは一体何なのかって考えるとものすごくシンプルで、景気の調整の手段のために税がある。
00:40:47 社会にお金が回っていない不況の時には税は取らない、もしくは抑える。持っている人が儲かっている人があるんだったら、そこから取ることはあったとしても、庶民にそれは絶対にやっちゃいけない。そして、あまりにも社会が、景気が過熱しすぎる、景気が良くなりすぎる、そんな時にはそこからお金を間引いて調整する。
00:41:11 税金とは、これは社会の景気をコントロールする、そういう手段に過ぎないということでございます。そう考えた時に、今何が必要ですか?どうしても税金が必要だって言うんだったら、これは過去13年間、毎年過去最高益を上げ続けてる大企業から間引かなきゃダメなんですよ。
00:41:32 そして、世界で2番目に多いと言われる日本人の金持ち富裕層。ここからもいただかなきゃダメなんですよ。金持ちから取るの。実は俺、結構儲けてるんだけど、どれぐらいですか?1億円ぐらい?ごめん。それ国から見たら小金持ち程度なんですよ。そこまで心配する必要ない。
00:41:50 そんな感じです。はい。そのような調整をしていかなきゃダメだねっていうお話でした。なので消費税が無くなったら困るだろうではない。今まで散々30年美味しい思いをしてきて、一部の人たちだけがこういう太り、多くの者達が貧困化していった中では、今消費税をこのまま進めたり増税していくことは絶対にまずいことなんですよね。
00:42:13 だからこそ消費税を止める。そして彼らに一定の当然負担をしていってもらう、調整をさせてもらうということに過ぎないということでございます。れいわ新選組代表山本太郎マイクを握っております。皆さんから様々な質問を受けるためにここに立っているんですね。
00:42:32 山本から答えが出ない時、どなたか助け舟を出してください。よろしくお願いします。この後、マイクを握るのはあなたかもしれない。1分でお話をまとめ、山本に質問をぶつけてください。山本がお答えをいたします。よろしくお願いします。
00:42:58 ありがとうございます。礼は新選組代表山本太郎と申します。テレビ、新聞にむちゃくちゃ嫌われてるんですよ。とにかく嫌われているんです。余計なこと言うなと。彼らにとっての余計なことって何かっていうと、自分たちのスポンサーに対して影響があるようなことを言うなってことなんです。
00:43:18 テレビ、新聞というのは、皆さんに対して真実を伝えるための媒体ではありません。はっきり言っちゃうと、商業主義に則ったものたち、つまりは商売なんです。一番大切なことっていうのは何なのかっていうと、ちゃんとお金を確保できるか、スポンサーを確保できるかっていうのが一番の、これは彼らの重要なことなんですね。
00:43:39 だってテレビつけてみてよ。いろんな企業がスポンサーとして流してますよね。あれ、テレビ局のお金になって、それが制作制作費として、そして従業員の給料として支払われるための元となるんです。新聞は開いたら広告載ってますよね。あれが一番のスポンサーなんですね。
00:43:58 だからスポンサーを直撃し、自分たちがスポンサーを失うような報道はほぼ行われないんですよ。確実にこいつら潰れるな、もう終わりやな、そんな局面であるならば、攻撃する可能性詳しく報じる可能性はある。でもそれ以外はないです。それが大人の約束でしょう。
00:44:18 皆さんわかります。だって自分の会社、ものすごく取引があるところに対して不利なことってなかなか言いづらいでしょう。メディアということであったとしても、それは同じなんです。大人の約束。そこに私はメディアというわけではないですけれども、芸能界に20年以上働いていたんです。
00:44:40 16歳の時にね、芸能界デビューしてね。当時はね。あのグラビアアイドルとしてやってきたんですよ。当時を知ってる人は苦笑いしかしてません。はい。ビキニパンツをはいて、体に油を塗ってね。前衛芸術という何か眉を踊ってたっていうことなんですけれども、そこからスタートして20年間、主に俳優活動をしながら芸能で仕事をしてたんですね。
00:45:03 大地震が起こって、原発が爆発したんですよ。いわば泣いて。その時にもう原発やめようやって思ったわけですよ。これだけ不安になるようなことだったら、素直にネット上でそれつぶやいたら死語とが面白いようになくなっていくんですね。当然なんですよ。
00:45:22 どうしてかって、原子力っていうのはいろんな企業がぶら下がってるんです。何かと言ったら、産業界の大経済界の大である電力会社ですよ。どんな仕事でも電力がなかったら成り立たないから君臨し続けるんです。地域独占、どのものよりも力がある。その電力会社が持っている原発が爆発したということになったとしたら、そこに村がぶら下がる。
00:45:46 例えば、三菱、東芝、日立メーカー、これも関係するわけですよね。それだけじゃなくて、巨大建設会社。それだけじゃなくてメガバンク。とにかくこの国の産業構造そのものみたいなものが原子力に関わっていくっていうようなものが大きくあるんですよ。そこに対して1下で仕事をやっている者がそんなもんいないやろって言ったとしたら、即刻クビを切られるんですよ。
00:46:11 簡単な話だって、私の代わりなんて山ほどいるから、毎日のように新しい芸能人は生まれてくるわけだから、そんな余計なこと言うやつは使うなという自主規制のもと、どんどん仕事がなくなっていくんですよね。テレビ新聞を信じているというだけ。情報源がそこだけですというのは非常に危ない状況です。
00:46:32 真の姿が見えない。そういった意味で、私たち、自分たちのスポンサーを傷つけるようなやつら、傷つけてるつもりはありませんよ。ウインウインにしようとしてるんです。資本家だって儲けたいのわかるよ。でもな、人々を犠牲にしてまで儲けるってことを30年続けたら国が終わってん?
00:46:51 もう終わってますよ。事実上終わらせられないけど、ここでもう一回逆回転させてくれよって。この国、諦められない人たちがいっぱいいるじゃない。だってむちゃくちゃお金持ってる人は自分の全財産持って海外に逃げて、孫の代まで食べていける人いるだろうけど、この国がどんな状態になろうと、この国で生き続けなきゃいけない人たちがほとんどなんだから。
00:47:14 そう考えたら、草刈り場、草刈り場にするのをやめて食いつぶす。食いつぶすのをやめてって持続可能な形にしようぜってことを言ってるだけ。それ以上でも以下でもないけれども、それがどうやら不都合のようですね。だとするならば、政治を変えるしかない。資本が暴走する資本主義の社会において、資本が暴走するのは、ルールが緩められたり、ルールが事実上歯止めになっていないから。
00:47:46 これまであった強固なルールは全て政治によって変えてこられた。だから、こんな貧困があふれる国になっちゃっているというのが現状です。この戦いに対して私一人で旗揚げしたれいわ新選組は今で5年目なんですよ。バックに宗教も、そして大きな企業もいないんです。
00:48:08 自民党の後ろには統一協会いるでしょう。公明党の後ろには創価学会入るでしょう。私たちの後ろ宗教ないんです。大企業もいないんです。じゃあバック誰やねん。あいつらの後ろに誰か居るぞ言うんだけど、バック居るんだったらさっさと出てきて欲しい。
00:48:25 資金も足らない、人も足らない。いつ出てくるの?その人たちが言っているバックは?と思ってる状態。端的に私たちのバックは誰かってことを言うと、この世の中が変わればいいよなって思っているあなたなんですよ。この社会、なんとかならへんかな。
00:48:41 日本の将来不安で知らないわ。でもこれって変えられへんのかな。そう思ってくれてる人が横に広げて5年。旗揚げから5年で一人で始めたものが、えーと人の国会議員を生み出した。ある意味で国会、永田町。妖怪だらけの世界の人たちからすれば、こんな意味のわからない人たち、いないんですよ。
00:49:02 山本太郎という有象無象に、全国の有象無象が力を合わせて世の中揺らしてやろうぜ、変えていってやろうぜという形が国会の議席としてえーとつえーと個も出てきたっていうのはものすごく嫌だから、何かあるたびに潰されそうになるんです。懲罰だったりとか、いろんなことでさらに大きくしないと。
00:49:26 逆に言えば、この数が増えれば私は変えていける。そう考えてるんです。で、その中の仲間の一人を紹介させてほしいんですよ。本当にややこしい人なんです。ご紹介します。大阪大阪5そこで活動している衆議院議員でございます。淀川東淀川、西淀川、此花、そこにお住まいの方、そしてお友達がいらっしゃる方はぜひ注目していただきたいと思います。
00:49:54 衆議院議員の大井亜紀子でございます。
00:49:59 みなさん、こんにちは。衆議院議員の大石あきこです。すごいたくさんの方が来てくださってありがとうございました。まだ大石あきこっていっても結構政治界隈好きな方には知られてるんですけども、通りがかり多くの方には知られてないかなって思うんですよ。ちょっと前にね、可愛すぎる国会議員というのを話題になったのをご存じないですか?
00:50:23 そんなものないでしょう?
00:50:25 ないですか?と腰を折ってもらわなくてすみません。
00:50:28 私はいつも紹介する時に衆議院で一番嫌われてる人を紹介しますと言うんです。国会で一番嫌われてますという紹介するんですね。どうしてかというと、嫌なことをいっぱい言うからなんです。普通、嫌なこと言ったりとかしたら攻撃される。攻撃されたらその手を緩めるんです。
00:50:43 みんなどうしてかっつったら、あなたは会社の中で対立したいですか?会社の中で自分一人孤独になりたいかと思ったら、できる限り嫌ですよね。衆議院の中で3人しかいないれいわ新選組。その中でも、本当に尖ってならぬものはならぬと、その手を緩めずにやり続けてきたら、本当に議員バッジ取り上げられそうになるぐらいまでいじめられてるんです。
00:51:08 国会で一番嫌われている人ですって紹介したら、自分で国会議員で一番可愛いと言われてますという風に何か修正しだしたんです。
00:51:16 ねって言ったんですよ。
00:51:16 ね。大丈夫ですか?
00:51:18 やめてください。
00:51:18 やめてください。その修正こっちのセリフです。
00:51:21 どうぞご紹介あずかりました。可愛すぎる国会議員で1世風靡した私、大井咲子ですね。そういう印象操作で終わったら思ったんですけど、違います。嫌われすぎている国会議員のお医者様です。どうぞよろしくお願いします。
00:51:37 ありがとうございます。
00:51:40 その一言でいいんですか?じゃあ私のちょっと説明しましょうか。この人はもともと何をやられていた方っていうのは、大阪の府庁、大阪府、大阪府の職員やったんですよ。あの大阪大学というところではあったんですね。私からしたら私、中卒ですよ。
00:51:57 最終学歴、ある意味で超絶高学歴になるわけですね。大阪大学を出た後に府庁に勤めるってことは、かなり安定路線じゃないですか。普通の人はもうそのまま行きたいなと思うところ。この人は途中で辞めて政治の道に進むことを決めたんです。
00:52:14 それはどうしてかっていうのは、あまりにも維新がひどいからってことに気づいたからでしょ。どうぞ。
00:52:19 そうですね。世私は今47歳なんですけど、25歳ぐらいでね、大阪府庁に入ったんですよ。で、そん時が2002年。ロストジェネレーションといって、今日ここにもそういう世代の方がいらっしゃると思いますけど、就職氷河期世代だったり、世間ではすごい非正規雇用とかがすごい増えてた頃で、そういう中で大阪府庁で仕事をしてて、大阪府民のために大阪府民の生活が良くなるような仕事したいって本当に真面目に働いてたんですけど、そうする時に200えーと年に橋下徹さんが大阪府庁で知事をやっ
00:52:59 たんですね。これが維新の誕生です。今、大阪では維新が10年以上与党やってますけど、その最初が大阪府庁に橋下徹さんが知事で入ったということなんですよ。で、そこから私の政治バトルが始まるんです。その時、私は30歳ちょうどでした。
00:53:18 で、30歳までの若手のを集めた朝礼をやるみたいなところで、公務員はたるんでるんだと。今日も朝礼は時間外に朝早くにやりたかったんだが、それは時間外手当が発生するからダメだと言われた。こういう組織ではダメだみたいなことを言って、意見ある人いてみたいな空気ちゃうやろうみたいな空気の中で、だったら言ったろうじゃないかって手を挙げて、どんだけサービスなんかやってると思ってるんですかと言う突っ込みを入れて、世間では大炎上し
00:53:49 たというのが私大石朗子なんです。というのも、皆さんも分かると思うんですけど、公務員って何か安定してて特権っぽくてみたいな。だから公務員がそういう風にサービス残業があっとか言うて、ちょっと生意気やなって、ここに引いてる方でも思われてるかも分からないですけど、私は違うって言いたいことがあったんで、やっぱり今のこの世の中の民間労働者があまりにも過酷な労働をしているからだってきゅうきゅうと働かされて非正規雇用にされてること自体が、この日本社会を小さく縮小さ
00:54:26 せていると思うんで、だから公務員を矢面に、これが特権だ、引きずり下ろせじゃなくて、民間の人たちがみんなで底上げされる、それを目指す役所でなければならなかったんです。なのに橋下徹さんは逆に公務員の足を引っ張ることを通じて、他でもない民間の皆さんの足を引っ張ろうとさ。
00:54:49 これはその時には分かる人はちょっと少なかったかもしれないけど、やっぱり今私が言う必要があるだろうということで、200えーと年16年前なのかな?に条例で橋下徹にかみついた女性職員というのが私の政治のバトルの始まりでした。そこからも私なりに組織の中で抗って、浮いてもいいから抗って、サービス残業ダメだとかパワハラダメだとか、そういうことを言ってました。
00:55:20 外労働を労働者の権利とかも呼びかけてました。そういうことが道半ばの中で、山本太郎さんが先ほど芸能俳優をやってきたと言ってましたけど、2011年3月11日に原発が爆発して。で、人は芸能の中でも言いたいことを言うんだと言って、どんどんどんどん仕事をパツパツ切られていくと。
00:55:42 その後国会議員になられて、私はそれをテレビで見てて、何かこの人一人にやらせてて悪いなって。何か悪いなとか思うのも何か変かもしれないけど、自分も何かそういうことやりたいなとか思いながら過ごせて。で、山本太郎さんが新選組を旗揚げしてくれたので参加したと、そういうところです。
00:56:06 ありがとうございます。職員時代にそのトップに対して噛みつくっていうような性格ですから、当然私も噛みつかれまくっております。
00:56:14 そうですね。一人にさせたらあかんと言いながらね、まず噛み付きまくった。
00:56:17 上でですね、これは当然私のみならず、ならぬものはならぬと、これはこうでしょうということはちゃんと教えてくれる。私もずっと下がいたので、知らないことが多いわけです。そういう時にしっかりと教えてくれる人の存在というのはありがたいなとも思いつつ、一方で、例えば他の党、特にですね、維新というところの関係者といいますか、重鎮議員とかにも、たまたまどこかでお会いした時に、山本さん、あの大石さん言うのは何とかならんのかなと私に相談されるん
00:56:46 ですね。はい。どうにもなりませんよ。私だって噛まれるんですからご愁傷さまですみたいな話をしているんですけれども、そのようなことでね、とにかく国会の中でも、居眠りしたおっさんらが、彼女が質問する時には目を覚ます、そんな存在でございます。そういうような国会の中で本当に希有な存在、皆さんにも知っていただきたい。
00:57:06 淀川東淀川、西淀川、此花を中心に活動していますけれども、日本全国に関わる問題、様々ですね。国会の中で取り上げてやり取りをしている人ですので、一人でも多くの方々に知っていただきたいと思ってご紹介しました亜紀子と申します。ありがとうございます。
00:57:22 ありがとうございます。大阪です。
00:57:24 ここからはですね、皆さんに先ほどご質問をしていただきたいということを申し上げましたけれども、山本だけじゃなくて、大石にも質問していただいて結構でございます。あなたの思うように、さっき公務員というキーワードで出てきましたよ。1時は維新っぽい人たちが公務員に対してけしからんと、あいつらは特定の権力を持ってるみたいなことをずっと叩き続けてたんです。
00:57:48 どうして叩き叩き続けるんですか?ってことなんですけど。公務員叩いても公務員から殴り返されないから叩き続けるんです。ある意味でのガス抜きの要員としての公務員を叩いていくってことをずっと続けてきた。でも一方で公務員って本当にそんな特権階級なの?
00:58:06 そういう話なんですね。ちょっとご覧いただきたいんです。日本は世界と比べて公務員の数が少ないんです。多すぎる、削れっていうのは、状況を把握していない人、そういうことになります。人口当たりの公務員の数、主要国比較です。一番上は国の名前です。
00:58:25 フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本と並べた。そこで見ていただきたいのが、一番下のボックス左下です。人口1万人当たりの公務員の数というものを見てみると、フランス人口1万人当たりえーと45、イギリスえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264、圧倒的に少ないですよね。しかもその上に削減がされた小泉政権以降、これ人減らし。
00:58:56 それだけじゃなくて、正規から非正規にものすごく大変な状況が今この公務員たちの現場にやってきています。何よりもやばいのは何かといったら、災害なんですよ。災害、災害の時に何がやばいかって、その被災した地域で働く公務員も被災者になるんです。
00:59:17 そこに対して全国から応援が駆けつけるということをやらなきゃいけないんだけれども、実際行われているけど、どこも人が足りていない状態。ぎりぎりでやっているから、そこに長期で安定的に応援に大量の人数が入り続けるってことが非常に難しいんです。
00:59:35 圧倒的に足りてない。これはいろんな被災地を見てきましたけれども、同じことが言えるってことなんですね。そう考えた時、南海トラフが来るでって。今年のえーと月、さんざんビビらされましたよね。ビビらされるだけビビらされた政府からね。それだけじゃない。
00:59:52 首都圏直下もある。様々な地震。それだけじゃなくて毎年土砂災害。これは豪雨であったり、線状降水帯だったり、そして台風だったり、とにかくこの国で1年間の間に一度も災害がないなんてことあり得ないんです。季節ものとして必ずやってくるものもあれば、ものすごく大きな地震もやってくる。
01:00:14 能登半島地震なんて国ノーマークだったんですからね。それを考えるならば、やはりこのような不景気という期間が長く、非正規雇用を爆発的に増やしたという社会を考えるならば、公務員の数を増やしていくってことを考えなきゃダメなんです。これは地方にとっては安定雇用の受け皿にもなるんです。
01:00:35 安定した雇用、そして給与。それによってその地域にお金を回すしたい。そういった意味でも様々な政策を訴えているのが、れいわ新選組でございます。さあ、ここからは皆さんにご質問をしていただこうと思っております。山本太郎は新選組の代表、そして共同代表の大石あき子衆議院議員にあなた質問できます。
01:00:57 どうか勇気を持って手を挙げて、そして恥ずかしがらずに頭に浮かんだことをぶつけてみてください。それに答えられない時もあるかもしれない。その時には助け船お待ちしております。この後よろしくお願いします。ありがとうございます。
01:01:24 れいわ新選組と申します。山本太郎です。兵庫県宝塚市出身でございます。大阪の人ですね。
01:01:31 大阪の人です。
01:01:32 大阪のバリバリ大阪弁ですよね。はい。というわけでは、新選組の代表山本と、そして共同代表の大石あきこ。この二人で皆さんのご質問を受けていく。どんなことでも結構です。特定個人の誹謗中傷はお酒ください。さすがにそれはそれ以外であるならば、1分間あなたにマイクを握っていただきます。
01:01:53 その1分の間にどうか質問まで行ってください。そして質問はごめんなさい、1問にしてください。複数問になってしまうと、これ、答えがまた長くなっちゃう。なので1問にしていただいて、もっと聞きたいことがある場合にはまた挙手をいただいて、次当てられることを待ってください。
01:02:11 そして当てられた人、あなた発言してくださいということで、当てられた人はですね、上げた手をそのまま下ろさずに、手元にマイクが届くまで手は上げたまま。そのようにお願いいたします。さあ、それではいかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。ありがとうございます。
01:02:29 若手っぽいからいきましょうか。はい。
01:02:35 山本さんに質問です。消費税廃止っておっしゃってたんですけど、法人税を上げる上げるって言ってたんですけど、法人税は世界と競争にさらされてると思うんですけど、消費税っていうのは普通の一般の国民から取るもので、それを廃止にするっていうのはちょっと厳しい、現実的に厳しいんじゃないかなって思ったんで、ちょっと気になって手を挙げさせていただきます。
01:03:07 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎です。1時はこの法人税の世界的な底辺争いというか、どんどん税率を下げようみたいな動きがあったんですけれども、今、潮流としては逆になってます。はい。その下げてなんぼや国際競争力やっていうような空気はもう終わってるんです。
01:03:25 もうその時代は終わりました。どうしてそのようなことになったかといったら、やはりその大企業だったり、資本家に対しての税税率を下げ続けるということにおいて、それ以外に対するしわ寄せがでかすぎる。それに気づいたからなんですね。そういうことです。で、私たちが言ってるのは累進性でございます。
01:03:47 例えばですけれども、先程言った通り、儲かれば儲かるほど税率は上がるが、儲かっていない時には税率が下がる、もしくは払わなくていい、こういう状況にしなきゃいけない、そういう話なんです。消費税を払っているのは消費者だけじゃないんです。これ当然、中小企業、零細企業も払わなきゃいけないものなんですけど、一番その人たちが打撃を食らってるんです。
01:04:09 逆に言ったら、この日本という国の中で税金払えませんという税滞納、税金の滞納、そのうちの5割以上を占めるのが消費税なんですよ。つまりは多くの中小企業、零細企業が消費税の支払いで首が絞まっちゃってる、こういう状況なんですね。
01:04:29 ってことは、これは彼らの活動が厳しくなればなるほど、社会もっとしんどくなるんですよ。中小企業、零細企業によって雇用されてる人達、すごく多いからなんですね。それを考えるんだったら、やっぱり30年の不況を生み出した一番の原因である消費税っていうのは、これは変えていかなきゃいけない、そういう考えです。
01:04:51 でね、先程例えばですけど、企業を例えばですけど、消費税なくして別のところの税率上げちゃったら、例えばそういう企業が海外に逃げて行っちゃったりするんじゃないのってことをご心配されてるんですね。そういうことでもいいですか?おそらくね、ありがとうございます。
01:05:10 実はそういう風に私達テレビ、新聞で刷り込まれてるんですけど、実はそうではないってことは、もう国を分かってるんです。どうしてかって言うと、ずっと経済産業省において調査がずっと行われてきて、今もその調査は経産省としてはやってなくて、ジェトロっていうところに譲られてるんですね。
01:05:27 JETROっていうところが代わりに似たような調査もやっていて、それが大体のものになってるんですけど。何が言いたいかってことですけど、いろんな企業に聞きましたという話。何しに海外へ海外に拠点を移していく企業に対してインタビューしたってことです。
01:05:44 アンケート取ったってことです。アンケート取ったんですね。そのアンケートっていうのは複数回答OKで結果となりましたか?ってことなんですけれども、どうしてあなたは海外に出て行ったんですか?ってことに対して答えて、一番答えが多かったのは、当然市場の規模だったり、成長性なんですよ。
01:06:05 大丈夫ですか?おじいさん要はモノが売れなきゃ話にならないってこと複数回答OKで、えーと0%以上の人達がそこだっていうのは、モノが売れなきゃ意味がないから。需要がある国というところをどんどん渡り歩いていくんだってことなんですね。一方で日本はどうですかと言ったら、30年中終わってるんですよ。
01:06:28 国内で商売をやろうと思っても、これ金儲けするのは難しいぞ。逆に国内においてはこれいくらどれだけ安いですかっていう底辺争いがずっと起こってるってことなんですね。一方で、今こちらトップ3がこれです。複数回答ありで、はい。こちらは税制面で優遇されてるから行くんだ。
01:06:51 世界中で法人税の税金が安くなるって競争をやってる。だから日本も安くしないと企業が海外に出て行っちゃうんだっていう話になってるけれども、世界的にその潮流は終わりつつあるってことは言いましたが、税金が安い国が良いってことだけで海外に行く人はどれぐらいいますか?
01:07:09 と言っても、複数回答OKで44パーしかいないんです。企業が一番何をやりたいですか?って言ったら、安い税金を求めてるわけじゃない。その国において商売できるのかってことが一番の問題。商いできるんですか?国民が弱っている、貧乏になってるもの作っても売れない、安いものしか売れないつったらこれ上がったりなんすね。
01:07:34 だから企業は海外に出ていくんだ、需要を求めてってことは、こういったアンケートからも非常にわかりやすく表れてるってことです。逆に言えば、元々の自分たちの母体というか母国である日本でこれ活動を拡大していって力をつけていった企業たちっていうのは、日本で稼げるんだったら日本に居たいに決まってるじゃないですか。
01:07:55 だって、わざわざ海外進出するなんて無茶苦茶大変なことですよ。だとするならば、日本の一番景気を動かす動かすための大きなエンジン。これはGDPの6割近くがGDPである。6割近くがこれ個人消費なんですよね。だとしたら、みんなが消費できるような社会、つまりは景気を上げていく、底上げしていく、一人一人の使えるお金が増える、そういう状況にしていくしかないんです。
01:08:25 ついでにお話ししたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎説明するまでもないと思いますけれど、皆さんご存知の通りです。ご覧いただくと、GDPってどういうもので構成されていますかという話なんですけれど、一番左個人消費、あなたが使うお金、その隣、民間、民間の投資ですね。
01:08:47 先行投資、いろんな設備投資です。工場を作ったりとか、店舗を広げたりとか、そういうことも。そして政府支出、政府が出すお金、そして輸出から輸入を引いた純輸出と、この4つで構成されるんですけど、国内だけ見たらこれ左側3つやわね。この3つの中で一番大きなエンジンなんですかってことです。
01:09:09 GDP、この国の景気を表すものでもありますよ。一番大きなエンジン、どれですか、お兄さんどうですか?一番左ありがとうございます。おっしゃる通りです。個人消費なんですよね。この国の景気、これを支えているのは個人消費、6割近い。それを考えるんだったら、この国が衰退した理由、これ一目瞭然なんですよ。
01:09:33 じゃあですよ、ちょっと入れ替わってもらっていいですか。個人消費が弱ってます、景気が悪いですからっていう時に、民間がお金を出しますか?景気が悪いのに工場をさらに作っていこう、機械を入れ替えよう、そんなことを思う人はなかなかいません。ってことは、個人消費が弱あれば民間の設備投資なども弱るってことです。
01:09:54 世の中にそれではお金が回りませんよね。そんな時に政府という主体が皆さんに対して増税したり、負担をさらに増やしたらどうなりますか?さらに社会にお金が回らず、余計やばい状況になっちゃうんです。それを30年続けてきたのが日本国家なんですよ。
01:10:15 不況の時に何度も消費税を上げたらどうなる?個人消費を。A個人消費が終わったらどうなる?民間も投資しなくなる。この負のスパイラルをより拡大させてしまったってことですね。で、話戻ると、じゃあ景気が悪い時には何の必要がありますか?
01:10:30 ってことなんですけれども、個人消費、ここが弱いんだったら個人消費を底上げする必要がある。個人消費を底上げすれば、当然民間も今よりもモノが売れるってことが分かるわけだから、これは拡大しないことには、これ商品がね、もっと売れるっていうタイミングなんだから、工場を大きくしようかな。
01:10:50 うちのカフェ1店舗でやってたけど、テラス作ろうかなとか、お客さんが来るかもみたいなところから始まっていくわけです。この先、消費税を減税するよ、なくすよとコールしただけで、政府が発表するだけで動きが出てくるんです。どうしてかって言ったら、経済ってマインドの部分もあるから、実際に減税される前に動いちゃうわけですよ。
01:11:11 でね、賃金っていう部分に関しても、今から日本が景気が良くなっていくんだったら人手不足になっていくということが、さらにこれそうそうな想定するわけですね。いろんな経営者たちは、じゃあ今から賃金を上げて人を確保しなきゃっていう風に動いたりとか、民間や個人に景気を大きく動かすことは難しい。
01:11:36 だからこそ、30年も続いたような不景気の時には、国が主体的にお金を出していくということをやらなきゃいけない。個人消費が落ち込んだ場合には、みんながさらにお金を使えるように個人消費を底上げする刺激策を打たなきゃいけない。減税、社会保険料の減免、他にも様々必要な時、今であるならば悪い物価高、治まるまでの間の給付金なんかもこれ効果があるでしょう。
01:12:06 そういうことをすれば当然民間も先を見据えて投資をする、そしてっていうような状態ですね。こういうことです。すいません、ざっくりと話しましたが、こんなところです。だから心配しないでいい。逆に言うと、今を心配してほしい。そんなことしたらこんなことになるんじゃないかというふうに考えてくださるのは非常にありがたいし、で、今のテレビ、新聞だけのニュースだったら、そういう今言われたようなことを私に伝えてくる、伝えてくださったのは非常にだろう。
01:12:34 その認識から間違ってないんです、テレビ、新聞、そう言ってるもんね。いろんな経済学者がそう言ってるもんね。でも事実関係はそうじゃないってこと。この国がどうして30年以上も景気が悪くなったのかっていう、その原因をテレビ、新聞ははっきりと言わない。特に消費税には触れたくない。
01:12:51 どうしてか。新聞自体が軽減税率の対象になってるでしょって。あめ玉もらってるやつらが本当のこと言いませんよ。飴玉貰えるためのことを応援してるわけだから。それはそうですね。新聞社の母体って何ですか?って逆やテレビの母体って何ですか?
01:13:09 って考えたら、これ新聞社なんですよ。何がと言ったら、彼らは利害が一致してる資本側のものなんですよ。それを考えた時に、やはり冷静に日本経済を見た時に、どうしてここまで衰退しますか?先進国でただ一つですよって考えでいろんなものを見ていると、消費税は永久戦犯なんですね。
01:13:31 税の取り方を変えるしかない。消費税がなくても19えーと9年以前の日本は回っていた。ものすごくシンプルな話なんですね。このような形でみんなの使えるお金を増やしながら、そして社会に津々浦々にお金を回していく。これはこの国の経済再生、ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた頃に日本を戻していくっていうための第1歩だと私は思ってます。
01:13:55 済みません、ありがとうございます。何かありますか?
01:13:58 そうですね、あの代表が言ったように、この数年でやっぱり先進国っていうのが経済政策というか、あり方を見直すっていうことはまず始めています。やっぱり法人税を下げるっていう競争をやり過ぎて、いわゆる底辺の競争と言われてるんですけど、冷水座布団てるんですけど、労働者、各国、先進国の労働者がもう底辺の競争に向かってるってことが国際的にも認識されたので、やっぱり法人税っていうのは国際的な約束の中でどんどん上げていかなければいけないだろうっていうのがトレンドになっ
01:14:32 ているので、そういう意味でも令和2000ゴミが入ってる政策ってのはおかしな話ではないということです。それから、やっぱり私たちの社会って一応まだギリギリ先進国というか成熟社会ではあるんです。で、この数10年、世界はどうだったかというと、やっぱり先進国では経済成長が1対1で終わって、ある程度の少子化にはどうしてもなるんですよ。
01:14:56 じゃ、じゃあそうした時に安定的に国民経済を安定させていく、豊かにしていくにはどうすればいいのかっていうのは、当然の経済政策のセオリーがあるわけなんです。それはどうしてもどんどんどんどん子供が生まれていくわけではないので、その需要先大事だって言ってた需要っていうのは、やっぱりある程度国策で国のお金でその国民の所得が維持されるようにしなければならない。
01:15:20 それから新たな需要を喚起するってことですね。それは供給力を整えるっていうことと、コインの裏表ですけど、新しい需要を喚起する産業というのをちゃんと国民のための産業を確保しなければならなかったということです。これが日本で言ったら、今で言うと介護だったりとか、やっぱり食料じゃないでしょうか。
01:15:44 生産性が上がらない、国際競争に任せる、法人税を下げてグローバル化して、新しい先進国のところで貪り食べていくさ。大企業頑張ってではなくて、そういう生産性では間違った生産性ではなくて、国内の国民に必要な食料っていうのがそのせいで疎かになったわけですから、やっぱりその間違った生産性の議論をちゃんと間違ってましたってことで終わらせる。
01:16:07 そして国内には食料を作ったりとか、介護とか、子供を育てていく面倒を見ていくというたくさんの本来の需要があるし、その供給が追いついていないので、そこをちゃんとやっぱりそれを国がお金を出さないといけないんですね。競争だけでなんとかなる分野ではないですから。
01:16:24 だから、そうやってちゃんとマクロな経済を見て、先進国としてのあり方、当たり前の経済政策っていうものを、需要をどうやって計画的に増やしていくのか。これはもう当たり前のことなんですけれども、できていなかった。で、先進国全体が課題を抱えたけれど、日本は特に下手だったっていう、そういう状況の中で、私たちのやってる、提案してる経済政策っていうのは非常にセオリーというか、当たり前のものだと思っています。
01:16:51 だからもう少し安心していただいて、一緒にその政策実現に向かって進んでいただけたらと思います。ありがとうございます。
01:16:59 ありがとうございます。れいわ新選組の大石亜紀子衆議院議員でございました。30年誤った結果、国民貧困化させたっていうことが全てなんですよ。つまりは何かというと、今までの考えでやってきたことは誤りであったってこと。つまりは違うやり方をやらなきゃねって考えると、もう基礎的なことに戻っていくしかないんですよ。
01:17:19 さっき言ったように、お金が回っていない社会にはお金を継ぎ足す。これは高校生の教科書に載ってるんですね。普通のことなんです。それでしっかりとみんなに当たり前の生活、人間の尊厳を守れる生活をしっかりと送ってもらうこと、経済活動をしてもらうことが一番日本の景気回復に向かう。
01:17:38 そのための原資を誰が渡しますかって、自分で稼ぎじゃ無理、民間に給料を上げてくださいって神社みたいにお前に言っても無理なんすよ。国が通貨発行権使って出していくってことが一番の近道なんすね。そのように言いますと心配です。
01:17:54 そういう方がいます。国債発行のことを言ってるんでしょう。国債発行なんてこれ以上しちゃったら国は破綻してしまいますってことをテレビ新聞で皆さん見てるからごめんなさい。あれ洗脳ですよ。どうしてかって?事実と異なるからです。はい。その説明をちょっとさせていただいていいですかね。
01:18:13 麻生例えばですけれども、あなたが今、お財布もしくは家の中に隠し持っている現金、あれって誰が作りました?いや、私が労働で、いや、そういうことじゃないよ。その発行者は誰ですかってことなんですよ。国ですよね。親戚が印刷機にかけてそんな人、口に出しちゃダメです。
01:18:35 逮捕されますというよりも、その行為自体やめてください。話戻ると、あなたが使っているお金、特に紙幣はこれ日本銀行が作ってるわけですよね。政府と協調しています。で、事実上の政府の一員ですよ、日銀もね。で、様々な人たちがいろんな発言をしていますけれども、政府の借金と呼ばれるものに関して、これは特に日本、そしてアメリカであったり、ドイツ、ドイツじゃない、ごめんなさい、イギリス、自国通貨を持つ国々の先進国っていうところに関しては問題がないと言われています。
01:19:12 それをもうちょっと詳しくお話しできます。れいわ新選組代表山本太郎です。まずは太郎外麻生太郎さん、この方こうおっしゃってるんですね。はい。これは2013年の6月、当時財務大臣だった時です。財務大臣時代の麻生さんが言われたこと、日本は自国通貨で国債を発行している。
01:19:32 刷って返せばいい。簡単だろ、あ、そう言われた時に、麻生さん、またむちゃくちゃなこと言ってる。そう思われると思うんです。結構むちゃくちゃな暴言をね、遊ぶ子とかっていう風に言われてる人だから。でも麻生さんは暴言が多い人だけど、このことだけは間違ってないんですよ。
01:19:49 何を言っているか。日本は円で国債を発行している。返さなきゃいけないのか。だったら出て会社いいじゃねーかよってことを言ってんです。そんなことやったらギリシャみたいになっちゃうんじゃないの?ギリシャみたいになったら困りますって人、ごめんなさい、認識が間違ってます。
01:20:07 ギリシャっていうのは自国通貨、日本で言えば円みたいなものを確かドラクマと言ったのかな。ごめんなさい、ちょっと記憶が定かじゃないです。申し訳ない。ギリシャは自国通貨持ってないんですよ。だってEUでしょう。共同体なんですよ。ここの通貨だから自分たちでやばい、金がない、もっと投入しなければ金をするぞって自分たちで決められないんです。
01:20:30 ヨーロッパ中央銀行の判断になるから。じゃ、自分たちで判断してできることは何ですかって言ったら、外国から借りてくるしかないんです。外国から借りてくるお金に関しては、当然自分たちでちゃんと返済しなければ、これは破綻してしまうのは当然のこと。
01:20:47 だから日本の状況とギリシャみたいな状況を並べて語るものは、あえて誘導しようとしているか、何かしらに、もしくは僕は訳わかってないか、この2種類になっちゃうんですね。話戻ります。そのようなことを日本は自国通貨で国債発行している。刷って返せばいい。
01:21:05 簡単だろう。麻生太郎さんのこの発言だけは間違っていません。続いて麻生さんだけじゃ信頼を得られないので、アメリカの日本でいう日銀みたいなところ、元FRBの議長だったアラングリーンスパンさん、こういうことを言っています。米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。
01:21:27 したがって、デフォルト支払いが不能になるってことですよね。デフォルトの確率は0である。続いて、バイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタイン。アメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。他にも日本銀行の元総裁黒田さん、自国通貨建ての国債はデフォルトしないというのは通常そうで、私自身もそう思っています。
01:21:58 他にも、オックスフォード大学の名誉教授、イギリス労働党元経済顧問、サイモンレイルイス政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くない。続いて、IMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。
01:22:32 つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。日本だってそうですよ。ずっと前の国債。これどうやって返すんですか?新しい国債を発行します、発行します。永久国際的なことをずっとやってきてるんですよ。でも日本って国は、この永久債で返していってるものに対して金を返してますっていうふうに計上しちゃってるんですね。
01:23:00 1年の予算の中で、ある意味でこれ全然詐欺的なことをやって借金返さなあかんから、お前らが集めたものをここに使ってんねんでって。これが増えたらお前らにできること少ないわ。だからな、わかるやろ、これ以上金これ借金した分かんないみたいな空気だけ作ってんですよ。
01:23:20 そんなことをやってる先進国、おそらくほとんどないんですね。騙されているんです、みんな。はい。続いて世界各国、世界経済フォーラム、EU委員会、一応OECDなどの経済顧問、マリアナ松カートに一言だけをます。特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。
01:23:43 その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。何かやろうと思った時に税金集めなきゃだめです、お金がないですという話なんてでたらめだということですよ。何かというとお金が必要なのじゃ準備しますねとキーボード上で打ったらお金になるわけです。
01:24:04 それだけのこと。わざわざ皆さんから搾り取らなくても、国はお金を新たに使い続けられる、作り続けられる。だから戦争できるんですよ。あいつらアメリカなんてずっと戦争をやり続けてるでしょう。戦費の調達に対して何かしら問題になったことある?これは国会の中で、向こうの議会の中でそういう政治的な立ち位置での喧嘩はあったとしても、間違いなくお金はそうやって作られてきてるんですよね。
01:24:30 はい。一方で、人々に対してちゃんとお金を出さない緊縮政策ということになった場合には、これ余計コストが増えることになりますよ。だって、貧困に陥ったらどうなるかと言ったら、病院行くことさえも難しくなるんですよ。日本の若者の中にもそういう問題を抱えてます。
01:24:48 ってことは、何かしら体調悪くなって病院行った時にはもう既に中特化しているというようなこともあるわけです。ということは、よりコストがかかりますよ。つまりは何か一部のものだけに金を流し、そして多くの者たちを貧しくするような社会がこのまま進行していくと、当然これ人々には金を出さず、一部の者にしか金を出さないってことが拡大していったら、結局最終的にはもっとお金がかかるようになるか、もしくは切り捨てるかしかないんですね。
01:25:20 このままの日本だったら切り捨てられるんでしょう。今の状況でも切り捨てられてます。ごめん。貧困をもう一回見して令和。新選組代表山本太郎と申します。もうすでに30年の日本は不況。そこに心で物価高、結果どうなってますか?ってことを見ていただいて、皆さんにも質問していただきます。
01:25:38 厚生労働省の調べ日本の貧困率15。4、つまりは6。5人に一人が貧困、一人親世帯貧困率44。5に2世帯に1世帯が貧困高齢者の貧困、20えーと5人に一人が高齢者、貧困、20歳から64歳まで一人暮らし女性4人に一人、貧困。65歳の高齢者になれば、女性の一人暮らしでは2、3人に一人が貧困。
01:26:15 一方で、金持ちになり続けているのが、一部の資本が大金持ちだけ。はい、現預金だけで13年。この13年間の間に13えーと。9兆円も増えてるような特別な減税、特別な補助金、そんなものをずっと浴びせ続けたら、そりゃ金持ちになりますわ。一部の人たちだけですよ。
01:26:37 そんな国になって未来あるかって。あるわけないやん。国は壊れない、国自体は残る。何1000年も。でも中で生きている人たち倒れますよ。武器だけ買うって。43兆円拡大するって。それで強くなったか。43兆円の武器を揃えたとしても、中で生きている人たちが息も絶え絶え。
01:27:00 そんな状態で強い国なんて言えるはずもない。逆に言ったら、人々が活き活きとして、自分の未来をいつでも期待しながら、はつらつと生きているような、人間の尊厳を守れるような暮らしができる国が一番強いに決まってるじゃないですか。取り戻さなきゃダメなんですよ。
01:27:16 失った30年を30年間奪われ続けてきたものをみんなで取り戻すっていう、そういうことが政治に求められるんですけれども、野党も与党も腑抜け、野党も戦ってるふり。一番悪いのは自民党。これはもう確定けれども、戦っているふりをしている野党、特に民主党名乗る者たちは体張ってまで止めようとしない。
01:27:39 あなたがあなたの首が締まるような法律でも、もうこんな茶番をずっと続けていられない。期待しました。私たちも党を作って、一緒に連携して止められるんじゃないかって。でも、私たちが党を作って議席を増やしても、彼らの国会内での態度っていうのは改まらない。
01:27:58 大石明子なんかなんか潰されそうになったか。そして今回の選挙も潰されようとしているんですね。もともと立憲民主党を立てなかったところに、立憲民主党の議員を立てられた議員で候補者を立てられたんです。でも、その立憲民主党の候補者誰だったかつったら、前の選挙で私たちのグループから出て、落選したやつをここに放り込んできたんです。
01:28:20 すごいでしょう。それぐらい嫌われてるんです。どうしてかと言ったら、お前ら野党なんだから、野党の悪口は言うな、与党のことだけ言えってことを言ってくるわけですよ。ちょっと待ってて、国民にとって良くないことは与党も野党も関係ないだろって言わなきゃいけないことがあるんだってことで言い続けてたら、また嫌われちゃったんですね。
01:28:41 そうですね。あの、やっぱり国会、私は衆議院議員の多いことを申します。もうすぐ国会議員やって3年になります。やっぱり国会に入る前と後では野党に対する感覚は変わりました。国会に入る前までは、今より、より野党に期待してました。特に立憲民主党ですね。でも入って、これは私たちよりもずっとずっとこう、なんでしょう、目標が違うんだなていう、この国民経済の危機、あなたの生活の危機をひたすら何とかしたい。
01:29:19 でもできてない。どうしよう、できること最大限やらなきゃいけない。少数政党で令和は本当にもどかしい。だけど、今できる最大限体張ってやらなきゃいけない。その戦術が何なのかっていうことを苦しみながら、苦しみながら実践してるつもりです。でもやっぱりそのテンションと立憲民主党なり野党っていうのは全然違うってことなんですよ。
01:29:43 だから今年も2月3月に売国棄民予算が通りましたけれども、その予算だって絶対通しちゃいけないし、国民にを思い切り知らせないといけないっていう危機感で臨みました。それは能登半島の復興だって全然やらないものでしたし、いろんな問題があったから、みんなで体を張ろうと思っていた。
01:30:04 でも、立憲民主党も今度こそ体を張りますが、フィリバスターっていうのをやりますとかいうふうにやったので、ちょっと私も期待してしまったんですけれども、やっぱりそのその日に絶対採決に応じてはいけない日に、わざわざ土曜日という国会が普段開かない日にわざわざ国会を開いてあげて、自民党と公明党のためにその予算を衆議院で通してあげちゃったんです。
01:30:29 立憲民主党がやっぱりそういう時に、まあまあ、だけど野党だし、仲良くしましょうかとはならない。国民への裏切りだって、2度とこういうことをやるなって言う責務が私たちでは新選組にあるだろうと思いました。だからその時、立て続けで連続で牛歩とかやってたんです。
01:30:52 そのうちの一回は牛歩した後にゲロを吐きました。そのぐらい、別にやりたいからやってるわけではない。面白がってやってるわけではなく、つらいけども、国民の皆さんに気づいていただき、立憲民主党の中の人にもそういう姿を見てほしいと思ってやったまでですが、予算は通ってしまいましたけれども、そういう状況ですね。
01:31:12 私たちはやっぱり国民の皆さんにこの茶番をまず気づいてもらわなきゃいけないんで、茶番だ。あと、発覚した後でのその争いというのかな、真の野党が形成されると思ってます。だから、そういう生ぬるい茶番で野党同士仲間でやって茶番、これは国民を騙す行為ですから。
01:31:31 私はやらないで新選組はやらない。そういうことですね。
01:31:36 ありがとうございます。ちょっと国会の中の話でマニアックになっちゃうんですけれども、皆さんから見えない部分に関してちょっとお知らせをいたしました。れいわ新選組代表山本太郎、そして隣に立っているのが共同代表の大石あき子大阪極というところで活動している者ですけれども、皆さんから質問をいただきます。
01:31:53 質問をしていただいて、私たちが答える、そのやりとりを続けさせていただきます。この後、マイクをあなたに握っていただきたい。よろしくお願いします。
01:32:15 れいわ新選組山本太郎と共同代表の大石あき子衆議院議員直接質問してください。いかがでしょうか。どうでしょう。じゃあどうしますかね。いろんな方が手を挙げてくださってるから、じゃ、そちらの方いきましょうか。何かチラシを手に持ったら出る方、そのまま手を挙げておいてくださいね。
01:32:33 1分です。そして質問1問に絞ってください。よろしくお願いします。
01:32:38 今日は質問ではなくて応援に駆けつけました。いつも代表の山本太郎さんをはじめ、共同代表の大石さん、いつも私たちのためにありがとうございます。私たちはれいわ新選組のファンで、義理の兄もれいわ新選組の方のファンで、今は母も自民党だったのが新選組に入れるようにみんな共同でしております。
01:33:07 関西の方にも皆さんわかっていただきたくて今日来ました。ぜひ皆さんもこの実態をわかっていただきたくて、自民党、立憲民主党、維新の方は嘘をたくさんついています。山本太郎さんとかは本当のことを言っていただいてますので、ぜひ皆さん信じて、新選組を応援していきましょう。
01:33:29 ありがとうござい。
01:33:30 ました。ございます。応援してくださっている方が今日はですね、予告はしてないんですよ。横かしてないので、おそらくYOUTUBE中継をしているので、それをご覧になったのか、そういうことでマイクを握ることになったのかもしれません。
01:33:42 ありがとうございます。この場に来ていただいたってことです。感謝します。あれですからね、皆さん遠慮しないでください。周りですからね。批判も全然OKなんです。逆に言うたら大好物ですから、どんどんぶっできてほしいってことです。はい、よろしくお願いします。作法がいかがでしょうか?
01:34:00 じゃあそちらの前から2列目のあなた行きましょうか?はい、プロの方、手を挙げて私がすいません。
01:34:10 今大阪市に住んではないんですけど、大阪市に最近まで住んでました。5年前に私は転職をして、その時に某企業に勤めてたんですけど、その企業が思いっきり自民党系列であって、その5年前からちょうど覚えてるんですけど、山本太郎さんとかが新選組さんの思いとか考えにすごく共感させていただいて、SNS等ですごくめちゃくちゃシェアさせていただいたんですね。
01:34:38 そしたら自民党系列の企業だったので、上司の方とかから袋叩きにされてしまって、お前何考えてるんだみたいな感じのことですごい怒られてしまったんですよ。そこからその企業とはいろいろあって、僕も退職して、今は別の道を歩んでいるんですけど、ずっと今も車で移動しながらもYOUTUBE聞かせてもらって、すごい勇気いつもいただいているんですけど、なかなかやっぱどうしてもメディアで取り上げていただきにくいのが、れいわ新選組さんやと思うんですけど、僕たちがここに集まって
01:35:05 いる人たちが明日からでもできることって何があるんですかね?
01:35:11 令和さんのためにはい。
01:35:15 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と、そして共同代表の大石昭子衆議院議員でマイクを握っております。江藤これはれいわ新選組に限らずってことでお答えしたいと思います。先ほど応援のメッセージをいただいた方と、そしてもう一人応援してくださってる方がかぶっちゃったので、それ以外の人たちがなかなか自分ごととして引き寄せられなかったらダメなので、れいわ新選組であろうが何であろうが、あなたがこれをしたいなと思ったときに、政治的にどういう立ち回りをしたらいい
01:35:48 かってことをお話ししたいと思います。簡単です。あなたの近い人にその自分がいいなと思ったところ、その周りの人たちに伝えていってもらうんで、できればその例えば選挙みたいなものがあったときには、一緒に投票行動、心を一つにするみたいなことにやっぱり動いてもらうっていうのが一番の身近で一番お金がかからない方法かなっていうふうには思います。
01:36:15 例えばですけど、ネットやってて、これ何だろう令和いいじゃないかみたいなことをやってたときに、これ会社から怒られたりするわけですね。は会社のアカウントで勝手にやったとか、そういう話じゃないですよね。そんな人いませんね。すいません。ありがとうございます。
01:36:30 テレビ新聞で取り上げられないってことをですね、もう何年もやってきてるわけですから、逆に言ったら、これはもう本当にリアルのリアルな人にどう伝えられるか、どう広げられるかってことを一番考えるのが近道なのかなというふうに思ってます。ネットの中でいろんなバトルをしている人たちとかいるけど、そこからはほとんどたぶん票は広がらないですね。
01:36:52 もちろん何かあり得ないというようなことに対して相手が嘘を言ってるとかね。何か私の私たちの言ってる中身をねじ曲げて、人々に事実関係と違うことを広めようとしていることに対して怒ってくださるっていうことに関して、ものすごく感謝するんですけれども、なにかしらこの令和の良さという部分に関してバトルになって延々と綱引きをしてるというような。
01:37:14 たぶんネット上のバトルみたいなのもあると思うんですよ。そこはどっちかつったらもう不毛かなというふうに思います。なんでかと言ったら、おそらくその人たちには何かしらのお気に入りがいるから。自分の推しがある人にこの推しメンしろみたいなこと言ってもなかなか難しい。
01:37:31 だから政治というものに距離がある人だったりとか、考えたことなかったわっていう人におそらく声がけをしていくみたいなことが本当は一番広がりやすいのかな。でもその広がるっていう部分に関しては、いきなり連は新選組とかそういうものを持ち出すと引かれる可能性ありますよね。
01:37:48 これが例えば自民党とか共産党でも同じようなことだと思うんですよ。いきなり政党名だったり、いきなり政策ってことを持ってこられても、ちょっとびっくりしちゃうというか。だから逆に言ったら、その人がどういう政治的テーマだったらメッセージを受け取れる人なのかなという温度感みたいなもの。
01:38:07 奨学金今返してる人だったらそういうテーマもいけるだろうし、非正規の状況で働かれてる方だったらそういう話もいけるだろうし、中小零細られてる方だったら消費税インボイスだったりとか、その人に一番届きやすい政治的テーマをやっぱりキャッチボールとして胸元に届けるような球の投げ方っていうのが確実に繋げていける話なのかなっていう風に私は思うんですけど。
01:38:35 すいません、なかなか難しいですよね。本当にどう思います?
01:38:39 ありがとうございます。感激して聞いてましたが、私はね。活動家みたいなことを22年以上やってるんですよ。で、やっぱりうまくいかん。その広げるってことでうまくいかなかったんですよね。そういうとこで、山本太郎さんていう元俳優、芸能人でみんな知ってて話題に取り上げやすいじゃないですか。
01:39:03 しかも演説もうまいしっていう、そういう人が政治の世界に現れたっていうのはすごく一つ広げられる道具言うたら申し訳ないんですけど、道具になるだろうみたいに思ってるんですよ。で、社会を変えるって、私は2つの方法をやらないといけないと思ってるんですけど、たとえ少数であっても絶対諦めたらダメなんです。
01:39:24 これ、活動家歴としても、そんな多数に支持なんかされてなくても、少数でもこれは万博カジノとかダメだとかね。言い続けて訴訟とか起こしたり何でもやってでもやると結構止まるんです。少数から始めても。だから少数でやることも絶対諦めたらダメ。
01:39:41 これが1点目なんですけど、でもやっぱりこうやって政権とか大きな政治変えていくっていう時は、これは今の世の中の主流派の方々ですね。多数の方を何とか揺り起こしてというか、こういうのあるんですけどみたいないうのを気づいてもらわないといけないんで、やっぱりそこは大きな壁というか、今悩んでおられる、私も悩んでいる壁だと思うんですよ。
01:40:05 その壁はやっぱり今代表が言ったような慎重なというか、相手主流派の方々の空気を読んで、その人達の回路言語でちゃんと話しかけていくっていうコミュニケーション能力とかスキルとか工夫みたいなが要るんだと思うんですね。今、新選組には山本太郎さんがいるのは本当に大きい。
01:40:25 いるっていうか、作ったんですけど、大きいなと思ってて。これは例えば維新で考えると大きいんですけど、維新でも今お茶の間の話題にしやすいんじゃないですかね。私自身が好きなんだよね。かお前、思想強いなってあんまりもう言われなくなっちゃってたりして。
01:40:41 テレビにもバンバン出てくるし、こないだ吉村知事テレビに出てたんだよねとか、何か男前だよねとか適当に言ってりゃ維新の話題になってしまうみたいな強さがあるんですよ。それが強固な主流派を持っていく強さがある。
01:40:54 だから逆に考えると、話題に普段に話題にしやすいなというネタは何なんだということですよね。山本太郎さんって、例えば今年の1月、最初に被災地に行って、で、視察して、で、それカレー食べたよってむっちゃ批判されたんですよね。
01:41:12 あれってものすごく、もし自分だったらちょっとメンタル的にどうかなって思うけど、それってものすごく話題になったんです。道端歩いてても山本太郎がカレー食べて怒られたらしいみたいな状況だったので、やっぱりそれってじゃあ逆に自分たちも使えるんじゃないかなと思うんですよ。
01:41:31 山本太郎がカレー食べて怒られたらしい。でも自分はこれはおかしいとは思わなかったみたいな話ってちょっと世間話にしやすいと思うし、そういう主流派の皆さん、普通に一生懸命生きてる皆さんに働きかけて分かってもらって、そういうことがあるのかと言うきっかけっていっぱいあると思うので、そういう観点でも2点目ですね。
01:41:50 これ主流派の皆さんにも分かっていただくっていうのは頑張っていきたいなと思ってます。そういうことは一緒に考えてくれて嬉しいです。ありがとうございます。
01:41:58 ありがとうございます。このままですね、続けていてもいいですかね。時間的にだんだん迫ってきているんです。終わりが。まだ発言されたい方ってどれぐらいいらっしゃいますか?結構いるな。今手挙げてる方は一回下ろしてもらいます。で、時間的に全員に喋ってもらおうと思ったら、おそらく発言時間10秒ぐらいになるんですけど、10秒でそのまま質問に行けますかね。
01:42:21 10秒でそんなもんいけるかいなって人のために例を出しておきますね。消費税減税するって言ってるけど財源どうすんの?6秒憲法改正についてどう思うの?5秒?こんな感じですね。山本さん、あなたも高校生の時からテレビ出て終わりみたいな話になりますから、前置きいらないってことになっちゃうんですね。
01:42:41 私たちも短く答えるよう努力します。ただ、これだけはちょっとちゃんと丁寧に伝えなきゃなという内容に関しては、ちょっとスライドなども使う可能性はあります。基本的には1問1答的な形でいけると全員マイク回る可能性あるかなと思うんですけれども、もう一度10秒でもマイク握るぜ、そういう気持ちのある方、どれぐらいいらっしゃいます?
01:43:03 じゃ、手を挙げられた方、どっちいきましょうか。近愛と光あのバー、あそこの前に行ってもらっていいですか?手を挙げられた方、マイクが回るようにですね。はい、ありがとうございます。1度、先ほど発言されたって方はすいません、ここではお譲りください。
01:43:20 他の方にありがとうございます。さあ、ありがとうございます。礼は新選組代表山本太郎とそして衆議院議員、そして共同代表である大石晶子礼は新選組の二人がですね、皆さんから質問を受け付け、それに答えるということをやっております。時間がもうすぐで終わってしまいそうになるので、今10秒でも質問を直接いただけますかという方に対してマイクを譲ることにしました。
01:43:45 13人中3人が最後ということでよろしいですか。皆さん大丈夫ですか。さあ、それでは13人の方々には新選組山本太郎、そして大阪5区衆議院議員共同代表の大石晶子にこの後質問をしていただきます。よろしくお願いします。
01:44:12 さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎と共同代表の衆議院議員大石亜紀子でございます。政治家に直接何かしら物事を聞いてみたい。そうは思っても、自分の地元に国会議員歩いてない。そんなことは普通でございます。そうであるならば、今大阪にいるんですから、直接声をかけてください、質問してくださいということで、最後の13人の方々が名乗り出てくれました。
01:44:36 それでは順番にお願いいたします。
01:44:41 令和から平成を元通りにしないですか。令和が令和から下、マイク、マイク、マイク、令和から平成村を元通りにしないんですか?ちょっと令和ってなっちゃったので、もう一回平成に戻るとかしたらもう混乱しかないので、令和のままだろうなというふうに思います。
01:45:06 あなたは平成のが良かったね。平成という時代も良かった部分もあるでしょうけれども、日本の失われた30年の真っ只中、今も失われ続けてますけれど、経済が悪かったっていう悪い部分、様々ありますけれども、なかなか言語をもう一回戻すってことはなかなか難しいと思います。
01:45:24 ありがとうございます。礼を新選組代表山本太郎、そして共同代表の小池晃に質問いただきます。どうぞ。
01:45:32 はい。
01:45:33 今、大阪市で街路樹とか公園の木がバンバン切られてるんですけど、どうやったら止められると思いますか?
01:45:41 維新潰したら止まります。世界6でもないですね、本土に。いやもう先進国とか行ったりとかしても、その国の都会部分というか、その都市にどれだけの緑が溢れているかっていうことが、これ豊かさの象徴でもあるわけですよね。いろんな街路樹バンバン切ってるくせに、この梅田の裏側に何か公園を作ったってことで、自分たちで自画自賛してるっていうのがね。
01:46:05 だったら街路樹も金ないよって言いたいんですけれども、どう思います?
01:46:08 そうですね。今年1年で2万本ぐらい切るということのようですね。木を切る改革と言われて。でもこれもっと前から知ってる人たちは行ってても何か相手にされなかったのが、やっと木を切る改革って批判されだしたっていうのは大きなことで、これもみんなが声を上げたっていうか、木を切る改革だけ言って突っ込んできた結果だと思うので、やっぱり言っていくって大事ですよね。
01:46:35 染まるかもしれませんよ。その上で維新は維新を潰すでしたっけ?維新の潰さ。7年間で2割発生いたしました。
01:46:48 7年間で2万桃切った7万に7年間で2万本以上の木を切り倒して、そして梅田の裏側に公園を作りました。ってドヤ顔。さすがですね。維新ありがとうございます。安定的です。さあ、次の方どうぞ。
01:47:06 緊急事態条項って具体的にどういうものですか?
01:47:11 総理大臣自身が今から緊急事態ですつったら全部緊急事態にされてしまいます。これは憲法改正に関わる話で、今の憲法の中には入っていません。だから新たに新設しなければいけない条項であると。緊急事態条項、その何の時に緊急事態になるんですかっていうのは、ものすごく幅が広いんです。
01:47:31 それは自然災害かもしれないし、武力衝突かもしれないし、内乱かもしれないしで、これは限定されていないんです。その中にと等しいっていう事などっていう事が入ってるから、どこまででもいくんです。とにかく総理自身が緊急事態だと決めたら、もう緊急事態になっちゃう。
01:47:49 緊急事態になったら何ができますか?金全部その政権側内閣だけで好き放題使える。それだけじゃない。ルール。これは法律と同じ力を持つルールを内閣だけで作れる。で、議員の任期の延長ってこともやつらはビルトインしたがってんです。これむちゃくちゃやばいんですよ。
01:48:12 ナチスドイツで同じような状況、この緊急事態、法制的なものを利用して緊急事態にされてしまって戦争に突入し、そしてこの緊急事態が解除されたのはいつですかって言ったら、戦争終わってからなんすね。つまりは何かと言ったら、三権分立っていうものを一つにしてしまう。
01:48:32 つまりは独裁というものがこれ補強されてしまう、というか、作られてしまう可能性が高いし、他の国にもあるじゃないかという人もいるんだけれど、私は自民党であろうが民主党だろうが共産党であろうが令和であろうが、これは持っちゃいけない。
01:48:51 どうしてかっつったら、使う人がとんでもなかったら無茶苦茶にされてしまうから、誰も信用しちゃいけないってことですよ。政治家は疑わなきゃ駄目な存在なんですね。私たちも含めて。政党も政治家もそんなもんですけれども、あの人たちだったらやってくれるんじゃないかということで、自民党この為の時にしっかりと皆さんをお支えできなかったのは、この国、人権に厳しいような憲法があるからなんだってこと言ってるんだけれど、憲法にも、しかも憲法だけじゃなくて法律にもないよう
01:49:25 なこと勝手にお前ら好き放題やってるなんて、例えば学校の一斉休校とか勝手にやってるでしょう。緊急事態になったらルール決められない。だから俺たちにその権限をくれってことをずーっと言ってるわけですよ。能登半島地震、ここからの復興もねみたいなこと言うから、お前らが仕事先鋭型だけやろって。
01:49:46 それ以上でも以下でもないんですよ。何が言いたいかと言ったら、政治にフリーハンドを与えるっていうのは、あなたにとってのリスクでしかない。プリペやFORTHEWORST最悪の事態を想定して事前に法律を作る。そして、もしも足らない部分があったんだったら、すぐ立法なんてできますよ。
01:50:04 今までやってきたじゃない。短い時間であったとしても、災害の時に。だから彼らにとって非常に都合のいいような緊急事態条項みたいなものは憲法改正で作らせる、作らせてはいけないということだと思います。
01:50:30 選挙権もらってから選挙には行ってるんですけど、小選挙区制のせいで自分の評価死に票になることがすごく多くて悲しい思いをしてます。で、比例で大石さん通った時すごい嬉しかったんですけど、中選挙区制には戻せないんでしょうか。
01:50:47 中選挙区に中選挙区制にしてもいいと思う政権が誕生すればできるでしょう。今は考えてみたら相手の土俵で勝つしかないんですね。そういうことです。はい、ありがとうございます。ちなみに言うと、中選挙区制にしたから少数政党が強くなるとは限りません。
01:51:04 枠は増えるけれどもなかなか難しい。例えば東京で考えたら参議院東京選挙区、私の選挙区なんですけど、ここは5だったものが6になったりとかっていうような、一つの選挙区で何人も当選するってことなんですけれど、やっぱり大政党が中心に勝っていくんですよね。
01:51:24 だから、ある意味での少数政党っていうところに期待をかけたいんだったら、やっぱり比例という部分を広げていくというのが近道であろうというふうに思ってます。ありがとうございます。
01:51:40 国防のために必要な武器は何でしょうか。
01:51:44 国防のために必要な武器はやはり食料でしょう。エネルギーでしょう。そして気力に満ち溢れた国民でしょう。それ以上のものはないと思います。だって、ミサイル開発を見てどうするの?国民生活ボロボロで明日も見えない将来に不安しかないですっていう人々が溢れてる国だったら、そんな国強いって言いませんね。
01:52:06 一方でこの国は食糧どうなってますか?って言ったら、もう自給率4割切ってるわけでしょう。日本を壊そうと思ったら、ミサイルなんて必要ないものを止めればいいだけの話。それを考えた時に、安全保障の基本のキもできていない。これまでの自民党に対して、そしてそれに追随してきた、ある意味で容認してきたというような、やっぱり民主党っていうような政策ではどうにもならないと思っています。
01:52:31 今言った基本的なこの国で人々が生きていくための基礎的なものというものを、やっぱりしっかりと供給能力っていうものを高めていくってことが必要なんだろう、そう思ってます。
01:52:50 円は自国通貨だと思うんですけど、何ですって国民に巻いてくれないのかなと思いまして。
01:52:57 何なんでしょうね。国民生活30年、貧困を拡大させてきている政府なんですよ。自民党を中心として。途中、民主党みたいなものが出てきましたけれども、基本的に自民党とそんなに変わらない。変わらないんです、政策が。消費税は約束を破って上げるして、日本の主権が奪われるような条約にも道筋付けようとするし、武器輸出にも賛成するしみたいな。
01:53:22 ある意味で自民党と何が違うの?って。リベラルっていうのは皮を被ってるだけだねっていうような野党第1党と、そして自民党っていう組み合わせですから。そう考えた時に、やっぱり。国民生活は考えてませんね。で、ここまで30年間、車社会が壊されて、貧困化が拡大し、生活不安定で将来不安ですという人達が山ほどいるのに、どうしてお金を人々の底上げに使い、そして社会にお金を回して景気を良くして賃金が上がっていくという当たり前のサイクルに持っていかないのかと言ったら、皆さんのこと眼中
01:54:01 にないんですよ。ごめんね、こんなこと言って10年近く国会の中にいて分かるんですよ。だから一人で立ち上げたんです。れいわ新選組。既存の政党だけじゃこんなもん世の中壊れていく以外なくて、それが加速するばっかりだなって思ったから、自分で旗揚げして、この人たちに対して緊張感与えて、ダメだったら変えていくしかないっていうところに自分の覚悟が決まったんです。
01:54:27 で、みんなが例えばものすごく生活水準が高くて安定した生活が送れるような国になっちゃったとしたら、これね、社会コントロールしづらくなるんですよ。今、私が話をしているのは、社会を統治するという立場に立った場合にね、世の中をコントロールするのに一番都合いいことは、政治に対して、世の中のことに対して関心を持たない大多数の大人という存在が、この社会の地獄を固定化させることにつながり、貧困であっても目の前のことだけ心配し、社会のことには目を向けられ
01:55:02 ず、そして一部の者たちが多くの者たちから収奪する社会をいつまでも維持できるようになるんです。それを30年完成させて、今も維持させようとしているのが現状の政治であり、そしてその欲望からその改めようとしないという私は経団連などなのかなっていうふうに思います。
01:55:25 産業界も、そして人々の側も、両方いいようにウインウインになるような社会は作れるはずなのに、一方的なそういうような形により国民をゆがめてしまい、国の将来を奪うような行為っていうのは、これ許せない。だから政治の力を持って変えていくしかない。
01:55:44 そう思ってます。
01:55:47 私も全く同じ質問を国会議員になる前に山本太郎さんにしたことがあるんですよね。ちょっと覚えてないですよね。そんなことあるんですよ、全く今と同じ答えだって。でもちょっとそこまでやるかって思っちゃったんで、そん時はその時、与党とか政権とかがね。
01:56:07 でも国会議員を3年やって思います。この言ってることは本当に正しい、控えめに言って殺しに来てる国民のことは眼中にないのはもう本当に確かだなって実感してるので、そうだと思います。はい、ありがとうございます。
01:56:20 もう眼中にないというような。もうこれ妖怪追い出すしかないんですよね。目の中に入れるしかないんですよ。私、皆さんのことをそんなに難しいことじゃないと思ってます。ありがとうございます。
01:56:39 とにかくですね、カジノ、維新を潰してもらいたい。もう令和に望むことはそれだけですね。色々あると思いますけど、共闘して大阪では維新とカジノを潰してください。お願いします。
01:56:56 わかりました。
01:56:59 あとございます令和にもっと力を持たせてください。はいはい。それが何よりもの一番の薬というか、一番効きます。はい。突破力だけは間違いなく私たちが一番強い。どうしてかっつったら、これが国会でのお作法でございましょうみたいなことは一切関係ないから、空気読まないんですよ。
01:57:18 読めるんすよ。読めるけど読まないことにしたんです。そういう者たちが一番強い。彼らはこれまでやってきたこととか、そういう振る舞いはみたいなことだけ気にして、国民生活が荒廃することを無視してきたわけだから、空気読まないって人たちの数をとにかく増やす。
01:57:35 これ以外ないと思ってます。
01:57:39 ありがとうございますと、日本全国で土地や水源がバンバン買われているだけでなく、先日中国で日本人学校の10歳の子供がターゲットにされた事件がありましたよね。そこら辺に対して何も言えない弱腰外交をどう思いますか?
01:57:58 ありがとうございます。今、2つの話に分かれたと思うんですよ。一つは日本の資産が買われていく、外国にという話で、もう一つは海外で起こった非常に痛ましい事故。事故というよりも事件。日本人の小さな男の子の命が奪われたという話で、ここに共通する今の方の御発言では、中国っていう国になるんでしょうけど、ここに対して、中国に対しての、私はこれ何かしらヘイトみたいな形になるのはちょっとやめた方がいいんじゃないかなというのを持てます。
01:58:33 当然、中国におけるそういった事件が起こってしまったってことは、これは大変なことだから、なぜその事件を起こしたものがそのような行動に至ったのかってことは、私たちというのも日本国を把握しなきゃいけないし、当然情報の共有はしていただかなきゃいけないし、これに対していかに再発防止をしていくのかということも、やっぱりこれはちゃんと検討されなければいけないということですね。
01:58:56 一方で、日本国内においてもそのようなことは起こり得る可能性はあるわけです。じゃあ、私たちはそれを起こさないためにどうしますかってことを考えなきゃいけない。ただ、中国を責めたりとか、中国けしからんということだけでは、逆に近隣諸国に対しての憎悪を高めるだけで、逆に言えばそういった事件が日本国内でも起こってしまいかねないということは、これは絶対避けなければなりませんね。
01:59:21 そういったことから、何かしら関係性が歪んでしまって戦争紛争にまで発展してしまうようなことは絶対に止めなきゃいけないから、だから、事実関係として非常に酷いことが起こってしまった。その背景には何があったのか。そういうことの検証を徹底的にしてもらう。
01:59:39 日本国内においてもそういうことは起こらないようにする。日本では当然もう米兵によってそのような様々な悲惨な事件は起こされてるわけだから。でもその米兵に関しては責任を取るってことはさせないわけです。日米関係。日本は植民地だからですね。
01:59:56 一方で、中国と中国の中で起こったその事件というのは、そういう日米関係とまだ関係が別の話。小さな男の子の命が奪われたってことは絶対にあってはいけないし、誰の命も奪ってはいけない。こんな痛ましいことは絶対に起こしちゃいけないということの再発防止と、そして日本国内でもどうしていくかってことは、やっぱりこれ対策していかないと、緊張を煽るだけじゃダメだなっていうふうに思います。
02:00:18 もう一つありましたよね。中国によって様々な資源が買われてしまっているってことに関しては、2つ言わなきゃいけないことがあって、一つは日本国内においての水資源を変えてしまうようなことは、これは何だろうな、規制がな、規制が弱いんだったら規制を強めるしかありません。
02:00:37 それは対中国ってことではありません。日本国に生きるという人々が、それはリーチできる水資源なのであって、それが海外から買い占められたりとかする企業によって、個人によってというようなことは極力ないようなルールにしていかなきゃいけないのは当然のことだと思います。
02:00:57 一方で、経済が強い国が、経済が弱い国の様々な資産を買っていくっていうのは、これまた別の話なんですよ。中国云々とかそういうことじゃないんです。ただ単に事実関係として中国が圧倒的に経済が強くなって、圧倒的に日本が転落してしまった。
02:01:16 それだけのこと。日本は昔、むちゃくちゃ経済強かったんですよ。世界の17の経済を握ってたのが日本なんですよ。今やもう42パー以下ですよ。この凋落の原因を誰が作ったつったら、日本の政治食い荒らしたんですよ。みんなの利益を一部の者たちで食い荒らし、大企業資本家だけが儲かって、多くが貧困化した国が日本。
02:01:43 つまりは昔、日本が海外に出て、様々な皆が様々な財産を買い漁ったアメリカの誇りとも言われる魂とも言われるようなビルまで買った。逆に言うたら、経済で世界を侵略していた時代があったってことです。一方、今どうですかって言ったら、日本は経済的に地に落ちてる。
02:02:05 その状況で強くなった国がいろんな物を買い占めていくっていうのは、これ普通のことなんですよ。買われて欲しくないものがあるんだったら、それに対する規制を強めに日本自体の経済を強くする以外方法がない。当たり前のことです。それを買われていくことに関して、中国へのヘイトという部分とすり替える。
02:02:26 ある意味でナショナリズムにすり替えるっていうのは、私、超絶ダサいことだなっていうふうに思います。政治家としてそういう者がいるんなら、私は失格、そう思ってます。まずやらなきゃいけないことは何ですか。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれたような日本の大きな経済。それを毀損させてきたのは政治の側、人々を収奪し、そして物を買う力を弱めた。
02:02:51 それによって需要がどんどん転がるように落ちていった。この国でこれをもう一度始めるしかないんですよ。だとするならば、この30年間の間に国内を食い荒らしてきた資本家であったりとか、大企業っていうのは、彼らを特別美味しい思いさせるために様々な仕組みがあったってものを、これやめていくしかないんです。
02:03:11 流れるお金を皆さんの方向に変えていく、使えるお金を増やす、景気を良くする。それを今やらないとギリギリ残っている。日本の宝である供給力、ものを作る力さえも破壊されてしまう。今起こっている事象に対して、近隣諸国への憎悪に向けるっていうのは、現実をより悪化させるだけにしかならない。
02:03:35 日本がどうしてここまで転がってしまったのか、ダメになってしまったのかっていうことの検証をちゃんとして、経済政策をちゃんと打ち立てた上で、国民にまともな生活をさせるってことから始めなきゃいけないと、そう思ってます。以上です。
02:03:51 ありがとうございます。マイナンバーカード持たなくても医療は受け続けられるんでしょうか?はい。
02:04:01 マイナンバーカードの保険証のことをおっしゃってますね。前の保険証っていうのができて、今までの今、皆さんがほとんどの人が持っている保険証は廃止になるというのは事実です。これをひっくり返さないといけません。その上で、今現状のままでも、結論としてはしばらくそのままで大丈夫です。
02:04:22 今年12月に切り替えられてしまうんですけれども、ほってても向こうから確認書っていうのが届きますので、一旦12年は安心と言いますか、使えるということだけはお伝えしてますけど、ただ、よろしくない。前の保険証よろしくないし、どんどんそういう保険証とか免許証とか切り替えた方が得だと。
02:04:43 免許更新の時もそっちのが安いんやみたいな。それって全然平等じゃないじゃないかっていう話になってますんで、これは大問題なんで、カード自体を許さんとやめさせていくという、そういう政治的な変更が必要ですね。その上で、保険証はまだしばらくは使えるということになります。
02:05:02 だから、保険証は廃止されるんですけども、確認書っていう違うもので同じことができるということですね。はい。
02:05:10 うっとうしくないですか。だってそんなのだって、元々そのマイナンバーカードみたいなことに関してはどっちでもいいというスタンスだったのに、もう事実上の強制に導いているじゃないですか。それって元々の約束と違うんですね。国会で議論してた時にも、私は内閣委員会というところでその議論に参加してたんですけれども、このカードが持っていなかったら生活できないような状況にするつもりなんじゃないですかということをずっと聞いてたんですよ。
02:05:35 今まさに保険証、運転免許証みたいなものと一体化していて、キャッシュカードだったり、いろんなものをビルトインしていきながら、この1枚あれば生活できるってことになっちゃうってことは、このカードがなきゃ生活できないってことをまさにやろうとしていることでしょ。
02:05:49 これまで国会の答弁で言われてきたことと真逆のことをやろうとしている私、こういう嘘は良くないと思うんです。どうしてこのマイナンバーみたいなもので導入されていくってことが前に進んでいくかといったら、大きな一番の目的はこれ。
02:06:05 皆さんの個人情報を吸い上げたいだけなんですよ。皆さんの個人情報を吸い上げたっていうことの先に何が行くかってことなんですけれども、まず漏れますわね。まず漏れる。絶対漏れるんですよ。漏れないってことはあり得ない。だから、これ定期的にこのいろんな回収をしなきゃいけないってことです。
02:06:23 システムのつまりは何かと言ったら、永遠の公共事業が手に入るってこと。つまりはそれに関わるような企業たちに対して永遠の仕事をあげられるね、ということが1点で、吸い上げた情報っていうのはどこに行きますかと言ったら、企業の利活用に行くってことになるんですね。
02:06:38 つまりは、その企業たちがより利益を得られるために、皆さんの行動だったり、いろんな情報に関して知ることができるっていう話になっちゃう。で、これは個人情報っていうのは外には漏れませんよ。しかも匿名加工とかいろんな加工をすれば本人って分からなくなりますからって話だけれども、いろんな加工情報を用いていろいろ見ていけば、本人と特定される可能性というものもあるらしいですね。
02:07:03 っていうことを考えるならば、勘弁してくれよって。どうしてかって、今の政府に皆さん絶大な信頼を置いている自民党に対して、自分の中身、自分の情報を全て知られてもいいっていうぐらい信頼置いてますか?って。じゃあ信頼していない第三者に対して自分の個人情報を差し上げるみたいなことできますか?
02:07:25 って言ったら、普通に考えたらできませんよ。一般社会の中で信頼してない人に自分の個人情報を差し上げないのに、それが政府だったら絶対に差し上げられなきゃいけないっていう話にならないでしょうって。だからノーだって言わなきゃダメなんですよ、本当はね。
02:07:40 ってことで、一番怖いのは、あなたの頭の中まで勝手に決めつけられるよってこと。あなたが朝起きて、そして家に帰るまでの間の行動すべてここで情報として吸い上げられる可能性がある。国はあなたという人間がこういう人間だっていうことを決めつけることの材料にしかねない。
02:08:02 当たり前なんすね。だからこそ、プライバシー権というものを守らなきゃいけないってことが、これヨーロッパとか中心にあるわけだけども、日本ではそこが守られるような状況は担保されてない。こういったことを考えたら、このマイナンバーっていうものは非常に危険なものだなっていう認識です。
02:08:18 ただし、このマイナンバーっていうものをいろんな分野に枝分かれというよりも、紐付けさせずに、ただ単に金むちゃくちゃ持っとるくせにどうやら隠しまくってるらしいなみたいなところは発見できるような使い方だったら、私はその件に関してだけはいいかなとは思うんですけど、それ以外に今みたいな広げ方っていうのは非常に危険。
02:08:41 横に広げれば広げるほど、分野横断すればするほど漏れる確率が高まるっていう話ですから、そういう話です。すいません。
02:08:54 消費税を廃止して法人税を増税をしていく。これは回りまわって大企業にも結局はいいことになっていく影響がある。こういう理解で合ってますか?
02:09:08 はい。企業側にとって一番重要なことは何かといったら、税金が特別安くなることではないんですね。本当はその国の需要ってものがやっぱり継続していきながら、ちゃんと商売がしていけるっていう状況を担保していく必要があるんだろうと、そういうことです。
02:09:27 それを考えるんだったら、法人税を下げまくって、その穴埋めをみんなの消費税でやっていこうぜということは、この30年行われた結果、国民生活はどうなってるかって言ったら、消費税上がるたびに消費は落ち込む。消費が落ち込んだら当然これ社会に回るお金減っちゃうんですよ。
02:09:46 使われるお金が減るから。他にも政府は労働環境をぶっ壊して非正規労働者増やしまくった。つまりは収入少ない労働者で不安定な人間をどんどん増やしていったから、お金使える人どんどん少なくなっていくっていう状況を作ってたんですよ。むちゃくちゃな税金の取り方と、そして負担のあり方、そして労働環境を壊すことによって、みんなが使えるお金、一人一人の購買力は減っちゃったわけですよ。
02:10:16 ここまで国が壊れちゃった、それを考えたとしたら、どこから正していきますかって。いろんな方法があるけれども、これまで一番得してきていた人にとっては、消費税はなくして欲しくないでしょう。自分たちの減税のもとになるんだから。けれども、ここまでいったんだったら、もう勘弁してくれと、あんたらいい思いしただろって。
02:10:38 次は国民をしっかりと支えるために消費税をやめさせて、けれども、それによって一人一人が使えるお金が、消費税を止めれば、だいたい年間で20万円から30万円とか増える。そこでまず皆さんにお金を使っていただいて、全国津々浦々にお金が回るということを後押ししていけば、当然これ需要の喚起ということにつながっていって、あんたらも回りまわって儲かっていくからね、30年、どうしてこの国でイノベーションも起こらない国になったのを30年もどうして日本のトップ企業って言われるようなところが世界から選ばれなく
02:11:12 なったの?日本企業の存在感、ほとんどないですよ。これを見ていただきたいと思います。例えばですけれど、世界のトップ50の企業時価総額、時価総額ランキングトップ5019えーと9年で見ていただくと、日本の企業トップ50の中になんと32社!すごいでしょ。19えーと9年時を流れて2024年日本はどうなりますか?
02:11:38 1位から10位日本はいないない20。そこから先もいない。日本はどこにいいの?今した39位?たった1社ここまで転落しているんですよ。ここまで転落している理由何かあって自分たちの足元がこれボロボロになっちゃってんですよ。
02:11:56 企業としては儲かるよ、当然ね。普通に過去最高益も上げられるでしょうと。為替の差益とかあって、より儲かったでしょうけれども、一方で国民が消費する力もなければ、新車に買い替える力もどんどん失われていくわけでしょう。そう考えたとしたら、トヨタもいつまで持つんだろうねって話になりますよ。
02:12:18 これを考えた時に、国民の力、一人一人の購買力を上げて、そして需要が高まっていくという昔あった当たり前の状況をもう一度立て直すしかない。その力こそが、日本の有名企業たちの力をより強めていくことにもつながっていくんだろうと。
02:12:37 それそれだけじゃなくて、中小零細、この国の本当の屋台骨たちの力を強めていくことになるんだろうと。この国の本当の主役はですね、私は中小企業だと思っています。中小企業にとっての消費税廃止は、これは息を吹き返す大きなきっかけとなるということでございました。
02:12:54 ありがとうございます。
02:13:01 あの食料自給率ってどうやったら上がるんでしょうか?教えてください。
02:13:09 ありがとうございます。今、農業に関わっている人たち、つまりは営農されてる方々っていうのは高齢者が圧倒的に多いんですよね。おそらくもう7割近い感じですか。新しい人たちが入ってこれない理由は何ですか?って考えると、農業をむちゃくちゃ大変な仕事じゃないですかね。
02:13:29 朝から晩まで雨が降ったりとか、台風来たりとかしても、とにかく現場を見に行かなきゃいけないんすよ。とにかくものを育てるって、生き物を扱うっていうのはものすごく大変。そう考えた時に、彼らが安心してものづくりをして、そしてその作った労力に見合う所得が得られるような状況にしていかないと、新しく参入する人たちってこれ限られますよね。
02:13:58 日本という国は農業が甘やかされてるみたいなこといろいろ言われるんだけど、とんでもないとそんな状態にはなってない。逆に言ったら、日本の車を守るために、世界に対して日本の農業を切り売りしてきた条件の悪い状況にしてきたっていうのが、この国際国際的な様々なやり取りの中であるわけです。
02:14:18 で、とにかく主食の米さえも作るなと。逆に言ったら、コメ作るよりもお前添削してお前もっと違うもん作ったら金をやるわみたいな形で、主食さえも作らないような状況をどんどん広げてきたわけですよね。減反みたいなことでやってることが無茶苦茶で、コメを作ったとしても、これこれコストカバーされない、というか赤字になっちゃうみたいな。
02:14:44 これいったい罰ゲームですか?って話ですよ、そんなの。だから何が言いたいかってことなんですけれども、農家の収入の多くを国が支払うという形にすればいい。私はそう思ってます。だいたいこれぐらいの作付面積でこれぐらいのものができるという想定のもとで国が全部買い上げるからねっていう感覚ですね。
02:15:04 今年これだけのものができました。でも、コストがこれだけかかってて、少なくともこの金額がなかったら確実赤になるんだったら、もうそれよりも上回るお金を払わなきゃダメですよ。労働の対価として国が全部買い取ってくれるんだったら、もっと大胆にやろう、もっと広げようっていう人たちも増えてくるでしょう。
02:15:23 それでいいんですよ。だって備蓄できた方がいいんだから。だって備蓄できた方がいいと言うけど、今の備蓄があるけど出さないじゃないですか。コメないのに無茶苦茶です。やってること、やらなきゃいけないことは何か無茶苦茶できたんです。こんなに作物が。
02:15:41 その年は多分値段下がりますね。でき過ぎてるんだから。全体的に。その時にもう決まった価格、高い価格で買い取るできなかったですっていう時にはむちゃくちゃ値段が上がるけれども、そこに関しても買い取る。とにかくバランスが悪いですっていう時には、常に国がそこをバランス調整していくっていう、だから農家の農家の所得に対して国が直接支払いをしていきますよというような感覚にしていかなきゃいけない。
02:16:11 逆に言ったら、農家は生産者になるってことは一番生活安定するよねという仕事にしていく。充実してね、いろんな支援があっ、形にすると、これ労働力移転起こっていくだろってことなんです。こんな仕事しているよりも、そっち行った方がいいなと。
02:16:29 要は動きを作っていく。それは農業だけじゃなくて、これ介護も必要なんですよね。介護が一番給料高いわみたいな仕事にしていく。それによって介護不足、介護、介護に従事する人の不足数を埋めていくっていうようなことをしていかなきゃいけないんだろうっていうふうに思います。
02:16:46 介護現場とかでもものすごい思いをされている方は結構声聞いていますよね。
02:16:50 そうですね。介護も同じだと思うし、農業も同じだと思うし、今日日曜日じゃないですか。今日の朝、日曜討論があって、自民党総裁選行われてますね。自民党の総裁選のポンコツ選びみたいな。その人達を並べて、ちょうど農業のことを言ってました。地方の農家を何とかするね、農業を何とかして自給率を高めたい、それは生産性の向上やって言ってて、やっぱりまたこいつらダメだなって。
02:17:16 だってもう既にお米作るノウハウがあるわけだし、必要なのは生産者の保護なんですよね。生産者だけじゃない。さっき介護というふうに言いましたけど、介護も含めた労働者の保護、製造業の保護、今必要なのはやっぱりこれ保護なんですよね。
02:17:33 1社ではできないんですよ。やっぱり会社1社では賃金上げたいなとか、公害垂れ流しようにしたいなとか、地球環境を守りたいなって思っても1社ではできないから、やっぱり規制とインセンティブ、これは国がやることです。これでしかるべき人たちを保護しないといけないんですよ。
02:17:50 それは逆で、その人たちの生産性が低いからだ。もっと競争だじゃないんですね。これ逆なんです。だから保護で生産性とかいうしょうもない議論をやめる。しかし、今日、本日、自民党総裁選で生産性が言ってたんで、やっぱり自民党はダメだろうと、そういうことです。
02:18:10 ぼけた奴らに政治をやらせて30年、国が終わって30年、国がここまで食い荒らされて、そして農業とか本当に基幹になるような産業とか、もうここまでボロボロにされてると。逆に言ったら、農業なんてどうでもいいんやったら、もう海外から買い安いもんをってことをずっとやってきたわけですよね。
02:18:26 そういう方針で来たわけだから、ここまで疲弊しちゃってると、やっぱりこう変えていくしかないんですよ。食べ物なかったら生きていけない国が、食べ物のほとんどを自分たちで自給できますという状況を目指していくっていうのは絶対だと思います。ありがとうございます。
02:18:45 大石さんが政治家を志された理由と、あと政治家として成し遂げて成し遂げたいことをお教えください。
02:18:54 ありがとうございます。私、衆議院議員の大石咲子と申します。政治を目指した理由は、大阪においては維新を潰すためです。簡単には具体的に言うとそうなります。でも、何か維新を潰すためやばい奴だなと思われるから、その背景は何かっていうと、やっぱりそうやって人々を無駄に無駄な生産性とか競争の理屈で私たち一人一人の生活を無駄に毀損される、貧しくさせられるってことが普通に我慢ならないから。
02:19:24 だから一人一人が、みんなが笑って生きていくっていうことですね。特に子供たちにこのまま大阪を残せるか、日本社会をこのままで行って、私戦わずにごめんねって、ちょっとロクでもない社会になっちゃったけど、バトンタッチなんかできるかっていう、そういう次元の思いで、このまま死ねないと、本当みんなで笑って暮らせる社会を日本社会で、また世界で作っていくためには何をするべきか。
02:19:52 私が公務員であるべきではないと一旦辞めて政治家をやると、これは何か決まった綺麗な地図があるわけじゃなくて、もがきながら皆さんに話しかけてダメ出しされた。そうか、じゃあどうやったら通じるんだろうっていう、そういう繰り返しの中で、私たちはみんなで社会を変えていけると思います。
02:20:12 ありがとうございます。
02:20:13 身を切る改革っていうのが維新のオリジナルだと思ってしまっている人いますよね。でも違うんですよ。元々は民主党の言っていたことですよ。つまりは民主党から流れてきたものと、自民党から流れてきたもので作られたものが維新ですよ。
02:20:28 大阪オリジナルでも何でもない。ただ、その場を選んだのが大阪だった。大阪っていう地を選んだだけのことであって、だから何かと言ったら、今までの政治のある意味での何かこう、何て言えばいいんですかね、悪みたいなものを集めた、そういう存在だなという風に思っています。
02:20:46 なのでそこでは解決にならない新自由主義、これまでこの国を削ってきた、貧しくしてきた、その状況をさらに拡大することになるだろう。ひとにぎりの勝ち組と多くの苦しむ人々というふうに分断される、ある意味で格差が開いていくっていう社会をより加速していく存在が、私は自民であり、民主であり、そして維新であるという風に思ってます。
02:21:13 政治家の記者会見で条件を付けられるか、いずれにしても限定ですよと言う政治家がいたとしたら、そういう政治家などどう思いますか?
02:21:29 そうですね。最近、小泉進次郎さんでそういう話題になったかと思います。何かうまいこと答えそんなみたいなね、ニュースだったり動画の記事だったりしたけど、実は全部事前質問があって、それをシナリオを決めて答えていただけだった、みたいな。これ、私は事実は確認してないけど知らないけど、でも歴代安倍さんからかな?
02:21:52 いつからか分からないけど、歴代総理も事前質問でそれのみ回答するってことを続けてて、国際的な記者には失笑を買ってるというか、日本は本当に深刻な危機だなという。ジャーナリズムの危機だ。皆に言われてますよね。どう思いますかって。
02:22:07 やっぱりこれダメですね。大阪においてもそうだし、メディアがすごいコントロールされて萎縮させられているんです。これ変えなきゃいけなくて、でも記者が切り込んでいくってすごい。そういうプレッシャーすごいですよね。そういう記者が予定調和じゃないこと切り込んだ場合に、御社の記者は違うことやってるっていう風にバッシングされたり、場合によってはその記者が謝るまでは自分は報道を受け付けませんと、あなたの会社のその問いには受け付けませんみたいな主張まで。
02:22:45 これは維新ですけれども、橋下徹さんですけれども、現れましたので、こういうことによって一人一人の戦いたい、ジャーナリズムをやりたいっていう記者も萎縮させられてる。だから、日本の報道の自由というのはものすごく低くなっていますので、これは変えていかなきゃいけないですね。
02:23:03 ございます。何だろうな。もちろんね、例えば数字が絶対間違えられないとか、そういうものに対しては、やっぱり事前にやり取りしておくっていうことは必要だと思うんですね。こういう質問したいのでその答えくださいとかっていうのはね。でもその立場、例えば総理大臣という立場から、今のこの国の状態どう考えてますかみたいな感じだったりとか、何かなんだろうな、事細かに何を言うのかっていうことを一言1句までそれなきゃいけないって言ったら、もうこれ何だろう、キューアンドエーにならないですね。
02:23:36 もうそれはおじゃないですか。答えで来てるんだったら、もうプリントでプリントするどころじゃないをメールで送ってくれみたいなね、PDFでもらおうみたいな話ですよね。だからやっぱり私たちはですね、2000、山本太郎と申します。れいわ新選組の代表をやってるんですね。
02:23:51 隣に出るのが大石あき子共同代表衆議院議員です。大阪5区淀川周辺で活動してるんですけれども、私、2013年から参議院議員になったんですよ。それまで芸能界でずっと役者やってたんですけど。で、原発のこと言って首を切られたんですね。
02:24:07 仕事なくなったんだったら、もう直接引き抜いてやろうってことで、2013年、国会議員になって、2014年から全国を回ってるんですよ。全国まで何をやってるかと言ったら、質問ある人に答えるということをやってるんです。当時はテレビ画面もなかったんですよ。
02:24:24 ただ、このラッパの形したスピーカー持ってね、いろんなところで自分の主張して、何かあったら質問答えますよってことをやってたんだけど、やってるうちに山本太郎の言ってることが本当かなっていう。ふうに思っちゃう人がいるから、画面つけた用意してきてるソースを出して言ってること本当でしょうっていう風に説明するようになったんですよ。
02:24:44 で、話戻ると、はじめましてっていう人たちを前に質問何でもしてください。答えられたら答えます。答えられへん時ごめんなさいね。勉強不足だからまたそれはテーマ持って帰って掘り下げますね。ってことは政治家としてかっこ悪くて他の人でやれないんですよ。
02:25:02 何なんだよ。しょうもないプライドだって普通に考えて1から100までみんな知ってるはずないじゃないですか、普通に考えて。だって人間なんて不完全だし、政治なんてものすごく多岐に渡るテーマなわけだから。その中で自分のメーンテーマだったりしてることだったり、知らないことをそれ有権者の皆さんだったり、この国に生きる人々から聞けるんだったら、そんな素晴らしい機会ないわけで、それだけじゃなくて、自分自身に対してアンチだったりとかそういう人が来たとしても、やっぱりコミュニケーションした方がいいですよ。
02:25:35 自分に改められるところがあるんだったら聞きたいし。でもそれは絶対譲れない部分だったらそれも伝えた方がいいし、そういうコミュニケーションするのがおそらく政治の始まりになってたんじゃないの、本当はってことなんです。でもそれがそういう形にならずに、できる限り私は間違わない人間ですってことをアピールしていきながら、国会の中で間違ったことばかりやってるから、国民が30年格差開いて貧乏になってるわけですよ。
02:26:01 ちゃんとした格好の人がいい。あの人の発言の仕方、すごく柔らかくていいね。何か尖ってない?何かみんなに優しさをいい笑顔でみたいな話とみんな選び続けて、結果どうでしたか?と。詐欺師みたいなやつなんでしょう。それまでは人前に立つ時にあんな何かポロシャツとか着たりとかね、あの色付きのTシャツみたいなちゃんとしたカッコ線か、ネクタイ締めろみたいなこと言われるわけですよ。
02:26:27 でも何言ってきちっとした格好して、きちっとお辞儀して、きちっとわかりますよって質問されている人の目をちゃんと見て、その質問が終わるまで目は絶対離しませんみたいな人、そういうことをやった方がいいってこと言われるんですけど、ちょっと待ってて、その振る舞いというか、そういう仕草だけやってるやつが国会の中でどれだけひどいことやってんの?
02:26:48 って。その人たちがやってきた中身を見ろよっていう話だと思うんです。でも、そういうチェックする場がないから、やっぱり政治家みんなこうやって街に出て、皆さんからの質問をこうやって受けて、やっぱやりとりするべきですよね。逆に言ったら、限定した質問だけしかできないみたいな話っていうのはちょっとあり得ないんじゃないかな。
02:27:08 でも、そうやって守らないと、やっぱり薄っぺらいことばれてしまうだろうなっていう、そんな感じです。すいません。ありがとうございます。さあ。というわけでれいわ新選組代表山本太郎と隣に立っている大石あき子衆議院議員。大阪のですね、淀川東淀川、西淀川、此花というとこで活動をしている衆議院議員で共同代表なんですけれども、この二人でですね、この大阪、みなさんにいろいろ質問をいただいて答えるということをやってまいりました。
02:27:36 最後に、これだけいいですか、消費税やめたいんですよ。多分、最初から聞いてる人ってどれぐらいいます?最初から聞いてる。ありがとうございます。ほとんどいませんね。もう限られた人だけ、途中から1時間前から聞いてるよって人どれくらいます?ありがとうございます。逆に言ったらこの10分15分間から聞いてますって方、どれぐらいいらっしゃいます?
02:27:59 圧倒的に多いので、おそらくこれ伝えさしていただきたいんです。日本って本当はいい国で、むちゃくちゃ力ある国だったんだけれども、転落しちゃったんです。世界の中でどれぐらい転落したかったこと、一人あたりGDPを出してもらえる。GDPで見たら世界のまた上位にはいるんですよって、みんなの儲けを足したものなんですね。
02:28:21 世界に上位にいたとしても、それって人口多いとか関係してないかみたいなことで、だったら一人当たりのGDP、その国のもうけを一人当たりに計算してみますっていうもので、見てみると、日本はものすごく力があったんですよ。2000年代、これ2000年ですね。
02:28:41 一人当たりGDPを見てみると、なんと世界で2番目。つまりはすごい大きな経済の中で日本という国があったってこと。世界の中でも全体の2割ぐらいシェアあったんですよ。これすごいことなんです、ジャパンアズナンバーワンね。それがなんと2010年になったら1えーと位に転落しました。
02:29:02 そして2020年には23位、そして2023年には34位に転落。この転落を引きで見てみるとこうなります。はい、すごくないですか。日本すげそんなことがテレビとかいろんなところで言われるけれども、ある意味で日本スゲーなんですよ。こういう状況になっちゃったら国内どうなりますかってことなんですけど、当然貧困が拡大します。
02:29:32 貧困どれぐらい拡大しているかといったら、皆さんご存じのとおり、6。5人に一人が貧困、貧困率15以上。それだけじゃなく、高齢者5人に一人が貧困。それだけじゃなくて、20歳から64歳まで一人暮らし女性。これ4人に一人ぐらい貧困になっちゃうんですね。
02:29:53 見てもらってます。これで6。5人に一人。これ日本で見たら、そう、一人親世帯でも2。2世帯に1世帯が貧困高齢者、5人に一人、貧困単身女性20歳から64までは4。二人に一人単身女性高齢高齢者の一人暮らし女性23人に一人、貧困。
02:30:13 この世が地獄。まさに日本のことなんですよ。30年経済が悪い。これは先進国で日本だけ。そこに衣が着た。そこに物価高が来てる。だったら何をしなきゃいけない。国民を救わなきゃだめなんですよ。これだけ経済が落ち込んだときに一番やらなきゃいけないことは、みんなが今より物を買えるようにならなきゃいけないんです。
02:30:39 どうしてか。あなたが物を買う消費消費は回りまわって誰かの所得、給料に変わっていくんです。誰かの消費は誰かの所得にこの循環を大きくするために自助努力で頑張ってください。勝手にやってくださいではどうにもならない。だって30年不況なんだから。
02:31:01 個人や民間でどうにもできないからこそ、国が経済政策とやらなきゃいけないこと。それはあなたの使えるお金を増やすことなんです。その1丁目1番地、何か言うたら消費税やめることなんです。消費税やめたら社会保障どうなる?とんでもない社会保障なんて、あなたのためにあなたから搾り取った消費税、ほとんど社会保障に使われてませんからね。
02:31:27 だまされないでください。政治に。こちらは法人税が下がっていってる様子。左が昭和の後半、右が令和の始まり。階段状に下がっていってるのが大企業。資本家たちが支払う法人税。どうしてここまで減税されるのか。縦に入る35えーと0消費税が上がるたび法人税は減税されるという約束のもとに消費税が存在しています。
02:31:53 あなたから搾り取った消費税は、あなたの社会保障のために使われるのではなく、組織票企業献金、特定の国会議員や特定の政党を応援する人たちのご恩返しとしてつくられてきたことなんですね。はい。で、ごめんなさい。消費税がなんでまずいのかってことだけ言わせてください。
02:32:16 さっき言いました誰かの消費は誰かの所得。この循環で社会にお金が回っていますが、消費税を上げれば消費税で消費税を上げれば消費自体が冷え込みます。それをご覧いただきます。こちらです。民間最終、民間最終消費支出と書かれていますけれども、簡単に言ったら個人消費、あなたが使うお金の話。
02:32:41 消費税を5パーにしたとき、えーとパーにしたとき、10パーにしたとき、それぞれ消費がどれだけ落ち込みましたかってことが下に書かれています。注目していただきたいのが真ん中黒い円。リーマンショックのとき、リーマンショックといえば100年に一度の不況と言われたものを、100年に一度の不況で個人消費がどれぐらい落ち込んだか、-4。
02:33:06 1兆円、左右を見てください。左右黒いリーマンショックで-4。1兆円。けれども、左を見れば消費税5パーのときに-7。5兆円もこれ減っちゃってんです。つまりはリーマンショック以上のショックが起ったこと。そして右側を見れば消費税えーとに上げたとき、個人消費は-106兆円も落ち込んだ。
02:33:34 つまりはリーマンショック以上の影響を及ぼしている。そしてこれを消費税を10に上げたときも-1えーと。4兆円。リーマンショックを軽々超えるような景気の悪い状況をつくったのが消費税なんですよ。どうしてこんな状況になるかって、景気悪いのに消費にかかる税金なんて上げちゃだめなんです。
02:33:59 世界でそんなばかな国家は一つもない。ごめん、嘘ついた。一つだけあった。日本。これは誰のせいですか?これを決めた馬鹿な政治家たち、それによって利益を増大しようとした強欲な資本家たちのせいなんですよ。けれども、資本家がいくら強欲であったとしても、そこにブレーキをかけられるのは政治の役目なんです。
02:34:20 どうしてか。ルールメーカーだから、そのルールメーカーが魂を売って、自分のバッジを手に入れるためだけに、このような国民をいじめるような消費税というものを拡大してしまったというのが一番の原因と見ていただきます。消費税上がったことで消費が落ち込んだ、落ち込んだものはどれぐらいで復活しますかというのが次のものです。
02:34:43 こちら、真ん中を見ていただくと、リーマンショック、100年に一度の不況、リーマンショックのときに回復するまでに1年9カ月です。左右を見てください。消費税5パーでも3年9カ月かかってる。そしてオレンジ、えーと5年かかってもえーとパーに上げた消費税によってもとに戻ることできなかったんです。
02:35:10 消費税上げたことによって経済落ち込む。その経済の落ち込みが増税前まで戻るまでにどれぐらいの時間がかかっていますかという内容なんだけれども。消費税5パーで3年9カ月、消費税えーとパーは5年でも回復せず、消費税10パーに上げたら、これが重なって4年後も回復しない。
02:35:33 もうむちゃくちゃですよ。やっていること。こんな狂った状況の中で物価高にもなっていたら、これ消費税下げの当たり前コロナの段階で、世界では100カ国以上が減税を続けているんです。これに対して減税無理無理、そんなことやりませんと言っている人たちがいる。
02:35:53 見てください。どうしてやらないんですか、消費税減税するのにはね。時間がかかるんですよ。そう言うんです。本当かな?誰が言っているの?岸田総理読みます。消費税引き下げるということになると、これはシステムの変更を初め、大きなコスト、期間が必要になります。
02:36:13 そう言ってる自民党の幹事長、茂木さん、消費税引き下げると言っても、実際の準備期間を考えると半年以上多分1年近く導入にはかかってしまう。小泉さん、仮に軽減税率みたいにやろうとすると時間がかかる。何言ってんのかわからん。そして立憲民主党野党第1党岡田幹事長物価高対策としての消費税の減税というのは考えられない。
02:36:43 所得税の減税と同じように時間がかかります。そして、枝野幸男さん、前の立憲民主党の代表税法を変えるってものすごく時間がかかるし、実施するまで時間がかかるんですよ。今の物価高による生活苦って、そんなものを待っていられない。片っ端から自民党も立憲民主党まで消費税を下げるのには時間がかかるから意味がない。
02:37:07 そんなことをやってもしようがない。そうおっしゃっているんです。時間がかかるんですって。皆さん本当ですか?これは世界で見てみます。世界にも消費税と同じようなシステムのものの税制があると、付加価値税と呼ばれるようなものですよね。
02:37:24 ここから消費税とお話しますけれども、例えばですけれども、私たち政府はいついつから減税を始めますということを発表してから、実際に社会の中で減税が始まるまでの期間、どれぐらいでしたかということなんですけれども、イギリスは7日であった、イギリスは7日であった。
02:37:43 何かすごく簡単な減税だったからやりやすかったんじゃない。システムの変更とか、EA20パーという税金を5パーにするんですから。ややこしいね。システム変更とかどうしたんだろうね。簡単にできる話なん違う。そしてドイツ、ドイツは減税まで2えーと日2えーと日でやり切った。
02:38:03 どれぐらいの減税幅か?19パーから16パー。これも何かややこしいね。小幅で。それだけじゃない。軽減税率も7パーからパーというふうにいじった。むちゃくちゃややこしいことを2えーと日でやり切っている。アイルランド23日でやり切りました。減税幅は21。5パーから21パーまでたった0。
02:38:28 5パーの減税なんてむちゃくちゃややこしそうですよね。けれども、23日でやったマレーシアは消費税0にかかった。日にちは16日。日本だけ何かしらできない特別な理由あるんですかね。世界各国は国民が苦しんだときには減税。あなたが使えるお金を増やして、社会にお金を滞らせずにしっかりと回していきながら、不況にならないように、社会が壊れないように守るというのは常識のこと。
02:39:01 一方で日本はどうなんだって、日本はごめんなさいね。時間がかかるのでできないんですよ。時間がかかるので時間がかかるので時間がかかるんで。イギリスはなのか。ドイツは2えーと日、アイルランドは23日で、マレーシアは16日。はっきりしていますよ。やる気がない奴らが与党とか野党第1党名乗ってるっていうだけの話。
02:39:27 こういうものたちを妖怪だらけの永田町から追い出すしかないんですね。変えなきゃこっちがやられますよ。何とか生かさず殺さずみたいな時代は終わった。逆に言ったら、30年の不況にコロナで物価高、そこにおいても減税さえも行わない。私は端的に殺しに来ていると思います。
02:39:50 でも待て、そんな原理奴らいないですよ。どうしてかって?この国の最高権力者は奴らじゃないから。あの眼鏡をかけたものももうすぐクビになりますね。どうしてこんな簡単にクビになるかといったら、雇われ店長だからなんですよ。この国の最大の権力者は皆さんなんです。
02:40:10 あなたがこの国で最も力を持った存在。でもあなた自身はそのことに気づいていないか、忘れている。それで一番得しているの?誰よ?選挙の時にその力を持った人たちが50も投票を棄権してしまっている状況で、何があっても諦めないひと握りの者たちがこの社会を食い物にしてきた。
02:40:30 それが30年たったらどうなった?世界から転落、国民は貧困化。こんな状況、誰にバトンタッチするつもり?将来に不安しかない。あなたの予感は当たってる。不安しかない世の中なんだったら、不安がない世の中をつくるしかない。不安しかない。世の中は政治によってつくられた。この国のルールを決めるのは政治だから。
02:40:56 そうであるならば、政治でつくられた地獄は政治によって変えるしかない。その鍵を握っているのはあなたしかいないんですよ。私の中には希望であふれている。どうしてか。この国にはあなたがいるから、力を貸してくれる。その人の数がふえるならば、この社会は絶対に変えられる。
02:41:17 あきらめた時点で終わり。一部の人間の思惑通り、そんなこと絶対に許せない。だから、その先頭に立たせていただきたいんですよ。それをれいわ新選組と申します。どうかお力を貸してください。ありがとうございます。
02:41:35 安定した人生があったはず。大阪大学出て、その後に公務員になった。大阪府庁で働き続けていたんですよ。安定した生活を捨ててれいわ新選組と一緒に戦うってことを決めてくれるなんて、とんでもない変わり者ですよ。令和の中にはそういう人たちいるんです。
02:41:57 東大出た官僚の中でもおかしいと思った。外務省からも来てる、総務省からも来ている。官僚を辞めてきてくれて、みんなで変えようとしてる。ここ大阪で中心的存在になってくれてるのが大石明子なんすね。むっちゃ骨あんで、マジで多くの国会議員から殺したいと思われてると思ってる。
02:42:19 そんなような。
02:42:21 ほんまもんだってほんまに嫌われてるんですね。それはそうですよ。自分たちの触れられたくないこと、既得権益に関すること、様々なことに対して絶対容赦しないんだもん。寝てるおっさんまで目を覚ますんですもん。だって、誰もが職場の中でうまくやりたいはずなのに。
02:42:40 そして、いろんな人たちが取り込まれていった国会において、最後の最後まで今も抵抗し続けてる。3年たっても取り込まれてない彼女ですから、この先もそんなことはあり得ない。いつでもあなたの側で社会を変える、先頭に立つという存在です。ぜひ知っていただきたい。
02:42:59 大阪市の淀川区、東淀川区、西淀川区、此花区のみなさん、そしてその地域にお友達がいるみなさん、ぜひ注目をしていただきたい。こんな希有な存在、大阪にいるんやでってことを大阪みなさんに最後に一言お願いします。
02:43:16 衆議院議員の大石朗子です。みなさんありがとうございます。紹介があったように、6年前まで大阪府庁で公務員を捨てて、で、やっぱり維新府政ですね。そこの中で議会嘘ばっかりやないかと。私が所属してた環境農林水産部というところでも、維新の議員に質疑を書いてあげるということがあって、それおかしいんじゃないんですか?
02:43:43 公金の使い方間違ってるし、憲法違反だし間違ってる。府民への裏切りですよって中で意見を言ったら干されるというのが、残念ながら大阪府庁の職場ですね。他にもいろいろあります。これは1個の例です。やっぱりそうやって政治の嘘というのを公務員として見てきて、私は我慢ならないなと思いました。
02:44:09 我慢ならないな。で、仕事まで辞めるっていうのは、それは今多数派ではないかもしれない、ちょっと極端という側になっちゃうのかもしれません。だけど、やっぱり多かれ少なかれ皆さんも思ってるんじゃないんですか?政治家が信用でけへんなって笑顔やけど目が笑っていないとか、さわやかにしっかり取り組んでまいりますって言ってて、取り組んでない、成果も上げてない、成果を上げてなくてごめんなさいっていう反省の態度は全くない。
02:44:42 これからもしっかりやってまいりますって、そんなのいらなくないですか?いらないんです。私はいらないと思ったんで。自分が政治家になって、そういう政治家と置き換えていくんだと、そういうことをやろうと思いました。衆議院議員の大石亜紀子と申します。
02:45:00 さっきも山本太郎代表が消費税廃止の説明をしていましたが、新選組ってたまに何かそういう。できもしないことをリップサービスで言ってんじゃねーかみたいに言われることがあるんです。人気取りでみたいな。でも消費税廃止ってそんなに今まだ人気が取れる政策ではないと思います。
02:45:21 でも私たちは新選組が消費税廃止にこだわってるのは、これはやっぱり悪い税制だからなんです。ここに筋通さなきゃみんなが取られて、みんなが、社会が影響を受けて、国民経済が数10年かけてボロボロにされている悪い税制だから。そして、この消費税という悪い税制を取っかかりに、私たちの社会で政治、腐った政治に消費税だけではなくていろんなことが入れられてるよっていう、そのことをみなさんに必死にお伝えしたい。
02:45:57 一緒に考えてほしい。力を貸してほしい。そういう思いで消費税廃止を掲げて訴えています。それがれいわ新選組です。山本太郎代表も俳優を辞めました。収入が10分の1とか激減したということで、えらいことやなと思います。私も公務員、やりがいのある仕事でしたけれども、そういう政治の嘘が許せんと、自分はやっぱり筋を通していきたいなと思ってます。
02:46:25 それは皆さんがここまで極端に今はまだやっていなかったとしても、さっきも職場で浮いて、でも自民党支持の職場では賛成やと言って干されたという話、質問で出してくれましたけど、皆さんの中に多かれ少なかれ思ってる、眠ってたり、今出せる思いだと思っています。
02:46:45 だからぜひこれからもこれから力をお貸ししていただきたい。衆議院選挙の解散も近づいてると言われてます。ぜひ皆さんのお力を貸していただきたい。私は衆議院議員の大石あき子です。次の選挙も当然出ません。あそこで大作家のブースがありますので、ぜひ応援をしてほしいなと。
02:47:07 ネットでも検索しても出ますし、あそこのブース寄っていただいて、無料のサポーター登録も募集してますので、どうぞよろしくお願いします。一緒に社会を変えましょう。
02:47:18 ありがとうござい。
02:47:18 ます。
02:47:21 れいわ新選組代表の山本太郎と、そして共同代表でもあります大石あき子衆議院議員がですね、大阪駅前でマイクを握らせていただきました。とにかくですね、おそらく政治の場面において、ここまでノリノリでフルスイングで言ったのはって言ってる人たち、なかなか現れません。街頭演説で威勢のいいこと言ってても、国会の中では静かで居眠りしてる人たち。
02:47:42 私たちをよく見るんですね。この少数の人たちでひっくり返すぞって言ってる人たちもいるんだけど、やっぱりその200人だったり700人っていうことが相手になった時に、うまいことやろうって気持ちになるのが人間なんですよ。で、今の状況でうまいことやろうなんて、とてもじゃないけど思っちゃダメなんですよ。
02:48:02 ある政党によっては対決より解決みたいなこと言い出すんですけど、何言ってんだそんなものお前20年前にやっとけよって話なんですよ。今必要なことは、この国のオーナーである国民の力を大きく集めた上で、徹底的にやつらを倒しに行かなきゃダメなんすよ。
02:48:20 それぐらい気概を持ったもの。それによって不利益を被ってもしょうがないよなって、もう諦めてます。もう諦めてるっていうか、それでいけるんだったら本望だなてそう思ってます。それぐらい自分のやりたいことを特区にも横において前に進んでいるんですね。
02:48:35 それぐらい振り切れた。ある意味でのバカ賢い人は考えるからもう無理。自分の人生があるんだもん。そうでしょ。それより優先なんですよ。はっきり言っちゃえば、そこまで覚悟が決まった連中を一人でも数多く増やして、国会の中に送り込んでくださいよ。そうしたら、国会、もっと面白くなりますよ。
02:48:55 面白くしたいだけじゃないけれども、まずはそういうような戦い方をしていきながら、数を増やしていく。私たちの直近の目標は20人という数になりたいと思ってんです。今えーと人ね、20人になってたらどうなるかと言ったら、さすがに今だったら潰そうという圧力がかかって、この圧力しかかかってこないけど、20っていうような中規模政党の入り口に入ると、あいつら嫌いだけど取り込んでいかんと。
02:49:21 これちょっと形にでけへんかなみたいなところに移っていくんです。それって何て呼ぶかっていったら、キャスティングボートとキャスティングボート、そういう話なんです。あいつらの部分を何か取り入れなきゃ、私たちのやりたいこと前に進まないなっていう時には、やっぱり声をかけるしかなくなってくるんですよね。
02:49:41 何がやりたいかと言ったら、私たちは国会の破壊ということではなくて、強い野党を作りたいんですよ。自民党のコピーみたいな。何とか民主党みたいな、あんな存在じゃないんです。その中にも素晴らしい議員たちがいるから、やっぱり彼らにも方向性を変えてもらいたいんですよね。
02:49:59 私たちは大きな柱にしたいのは2つあるんですよ。一つは経済政策。徹底したものじゃなきゃダメ。私たちが勝手に妄想で言ってることじゃなくて、世界でも実践されてきたできること、日本の経済力、日本の基礎があれば必ずできるような政策。
02:50:16 消費税廃止もそのうちの一つ。国民をしっかりと底上げし、そして日本をちゃんと立て直す。それによってジャパンアズナンバーワン、ものづくり大国っていうものはもう一度つくれる。当たり前じゃないですか。そういうようなことをまず形にしていく。そして野党の政策に入れていく。もう一つ、国会の中で本気で憲法が喧嘩する野党です。
02:50:40 ケンカする真似だけはするんですけど、喧嘩はしてない。本気で喧嘩した人だけが罰せられるんですよ。懲罰にあう野党をやらないから一人でやる、二人でやる、それで罰喰らう。そんな感じです。でもね、それは意味がないことじゃない。国民の皆さんに見て見ていただく必要あるんですよ。
02:51:03 こんなとんでもない悪法を絶対に止めますと約束した野党が共に戦おうと言ってる野党がどうして最後の最後まで粘ろうとしないのって。それを可視化しなきゃダメなんですよ。野党は戦ってるふりしてるだけだろ。どうしてこの場に来ないんだって?
02:51:20 というようなことをいろいろな場面で突きつける必要がある。生ぬるくなっちゃったんですよ。国会というある意味での職安に。そんなところにぶら下がってぶら下がっていられるのは、本当に国民にとって迷惑でしかない。与党も話にならないけれども、野党にも姿勢を正してもらう必要がある。
02:51:42 強い野党を作った上で政権交代、これ絶対必要です。その先頭にぜひ立たせていただきたい。そして、衆議院でもこの人の存在が必要。あきこでございました。ありがとうございます。
02:51:53 ありがとうございます。
02:51:54 このあと少しマニアックな話なんですけど、山本と大石の間に写真挟まって撮っていただけないですかね。レアな写真というだけのことで誰も得しないんですけれども、この二人の間に挟まって、今日という日の思い出にぜひ写真を撮っていただければと。
02:52:12 私たちほぼ肖像権ないようなもんなので、その撮った写真できる方はネットに上げてください。ネットにあげた方の中で一言メッセージ添えられる方、添えてください。そのメッセージの内容は、私たちにとってプラスにならなくてもいい。究極はね。究極は反対意見だったり、DISたり、そんなことも自由にどうぞ。
02:52:37 表現の自由があるんだってことを。そして政治に関心を持ったっていいんだ、それが当たり前だろってことを、あなた発信で周りの人に気づいてもらえるような、何かしら一言があれば嬉しい。でも、一言思い浮かばないって人は、JR大阪に山本太郎、大石行って草。
02:52:56 そういうことでも結構です。言葉が動かなければそれでもいい。で、ネットに上げられない人はそれじゃなくても結構です。この後、写真を撮ってまいりますので、ぜひ一緒に写真を撮ってください。さあ、その前にインフォメーションさせてください。くださいぽさはい、ありがとうございます。
02:53:13 ポスター2種類あります。縦のものと横のもの、サイズも2種類あります。大と小横のものはですね、何て書いてあるか。世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に。そしてもう一つ。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。
02:53:30 馬鹿に政治なんて任せたくない。そう言われることもありますが、意味合いが違います。頭のエリートね。そういう方々は自分の人生横には置けないわけですから、だったらもうやってやるぞと覚悟を決めた。ある意味でのバカみたいなものを前面に立たせてくださいと、力を貸してくださいというお願いでございます。
02:53:50 ありがとうございます。さあ、そして一番、本当は大阪中に貼っていただきたいというポスターはこちらです。大石亮子のポスターを、私はこのポスターをぜひ本人からお願いを。
02:54:03 私のポスターです。このポスターを横のブースで扱ってますので、本日すぐに持ち帰っていただけます。是非これ大阪城にね、特に大阪5区という淀川区、東淀川区、西淀川区、此花区在住の皆さん、是非お持ち帰りください。お願いします。
02:54:22 ありがとうございます。ポスターは自分の家に壁がないんやとかね。友達の家の壁借りられへん?とか、友達の店のトイレに貼られへんとか、いろんなことあるかもしれません。そんな方はですね、サポーター登録、大石あきこのサポーター登録もよろしくお願いいたします。大石の目から見える日本の現状、政治のリアルというものをですね、皆さんにもぜひシェアさせていただきたいという趣旨でございますので、あきこのサポーターにもなっていただきたいというお願いでございました。
02:54:50 さあ、続いてこちらあなたも一緒にやりませんかれいわ新選組として衆議院選挙ではまだ私たち候補者募集しております。気持ちはある。なんとなくやりたいと思ってた。そういう方がいらっしゃったら、ぜひあちらに相談窓口と書かれたプラカード持ったものがおります。
02:55:09 ぜひ後ほど声をかけてみてください。相談窓口に行かれた瞬間に、あなたは覚悟が決まってるんでしょうねみたいなことは言いません。そんな面倒くさいやりとりではございません。世間話をするような気持ちで話しかけてください。そういうやりとりでございますので、よろしくお願いをいたします。
02:55:26 一緒にやりませんか。一緒にやろう。そしてですね、つながっていただきたいんです。余計なことしか言わない私たち、つまりはテレビ、新聞にとっては出したくない人たちなんですね。テレビに出られない分、多くの人々にとって私たちがどのような動きをしているのかわからない。
02:55:43 そういう人大勢です。なので直接つながらせてください。つながる方法はこちら令和FRIENDS令和FRIENDSこちらは無料です。登録だけでOK。そして有料のものがオーナーズ令和オーナーズこちらは有料オーナーさんになってくださいという意味です。無料のフレンズも、そしてオーナーズ有料のものもですね。今ボランティアの方がですね、掲げてくれているQRコード、こちらで飛んでいただいて登録いただければというふうに思います。
02:56:14 ちなみに、このどちらかにですね、登録をしていただければ特典がございます。特典は両方一緒なんですけれども、まず特典としてれいわ新選組代表選挙、1年半後にあります代表選挙。ここにお金を払っていないフレンズの方も投票いただけます。はい。1年半後、現在山本ですが、次の選挙、あなたにも投票権がやってくるということです。
02:56:38 よろしくお願いします。そして、勉強会。はっきり言います。政治家および官僚は国民アホやと思ってます。どうせお前夏休み過ぎたら忘れるんやろう。年末年始で忘れるやろう。そういうことでいろいろなことをやるんですね。とんでもない。覚えてますよ、国民は。そしてもう完全にあきれちゃってるんですっていう状態だと思います。
02:57:01 そして、みんなでさらに賢くなって、あいつらひっくり返してやろうぜという勉強会でございます。全国オンライン勉強会ZOOMでつなぎます。月一回。先日は森永卓郎さんにも来ていただきましたけれども、9月の終わりは中島岳志さん、10月の終わり、今野晴貴さん、11月の終わりは石原りょうがさん、そして12月の終わりは安冨歩さん。
02:57:26 いろいろな分野のいろんな知識人たちが私たちに教えてくれます。みんなで賢くなってやろう、そういう企画ですから、あなたも奮ってご参加ください。そのためにもぜひ令和FRIENDS登録無料、そしてオーナーズ。こちらは有料どちらでも結構です。登録だけでOKこの場でも登録できますが、後ほど一緒に山本太郎との間で写真を撮っていただくスリーショットタイムを開きますけれども、そのとき少し熱になると思うのですが、そのときにQRコードを持ったスタッフがやってまいりますので、ぜひあなたのスマホを掲げていただけたら
02:58:03 というふうに思います。この場では登録無理だった、時間がなくてという方にもれいわ新選組!ホームページからも登録をいただけますので、どうかつながってください。私たちが次またここでやるよとかですね。そのときには直接質問いただけるかもしれないし、この法律本当にやばいんすよみたいなときにも、皆さんにもシェアさせていただきたいと思っています。
02:58:25 ぜひつながってください。お願いします。というわけでですね、この後写真を撮ってまいりたいと思いますけれども、最後に皆さんにまたもう一言できますか。秋子共同代表衆議院議員でございます。
02:58:37 どうぞ衆議院議員の大石明子です。本当に皆さんありがとうございました。あとからの写真もぜひ、誰得でもないですけど、一緒に撮ってください。ありがとうございました。
02:58:52 私自身も今の世界の情勢もすごく苦しいんですね。すごく心が苦しいんです。でも、だから皆さんも絶望してる人もいるかもしれません。でも、どうか絶望せずに一緒に変えましょう。
02:59:11 ありがとうございます。
02:59:12 おしっこでした。
02:59:15 その絶望の意味をあまり理解されなかった方もいらっしゃるかもしれません。絶望。自分は大丈夫だよそう思ってるかもしれませんけど、社会はひとつの舟なんすね。GDPみんなの儲けを足したものってことも考えれば、みんな同じ舟に乗ってるってことがお分かりいただけると思います。
02:59:32 つまりは何か不安定な人、厳しい生活がしんどい、そんな人が増えれば増えるほど、その船は沈むしかなくなります。社会に回るお金も減る。今、儲けられてる人たち、このまま勝ち逃げできるかも。そう思っている人たちにも、おそらく厳しい状況が訪れる。だから、特定の人たちだけが肥大化するような政策はダメなんですよ。
02:59:54 全体的に底上げ。社会にちゃんと隅々までお金を回し、そして不安がない社会。しっかりと全国津々浦々にお金を回して安定するという経済を作らなければなりません。ぜひ私たちは新選組にその先頭に立たせていただきたいということでございました。嫌な世の中やね、いろいろとさっさと変えたい。
03:00:17 その変えるチャンスが選挙なんですよね。ぜひやらせてください。そして一緒に変えてください。この国にはあなたがいる。あなたが希望なんすよ。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないんです。どうか一緒にやってください。れいわ新選組と申します。
03:00:36 ありがとうございます。
03:00:41 さあ、このあと写真を撮ってまいりますが、先頭どちらにしましょうか。愛愛と光赤い棒、赤い棒を持った者が先頭で立っております。先頭と書かれたプラカード。もしもその先頭と書かれたプラカードの前に立たれた方、順番に新阪急ホテル。あちら側の大きな通りに向かってゆっくりと歩いてくださいね。
03:01:01 皆さんすみません。ありがとうございます。関係のない方もいらっしゃいますので、ゆっくりと動かれてください。ありがとうございます。そして、できればこの並んでいる間、お時間ある間にQRコードQRコードをですね、前の方から順番にどこへ行きました?大丈夫ですか?QRコードタイの方ありがとうございます。
03:01:22 助かります。ぜひ写真を撮る前にまず写真画面にして待っていただくということが基本になります。前から行きますか?QRコードを逃さないように。ありがとうございます。恐れ入ります。ありがとうございます。さあ、というわけでこの後電話。新選組山本太郎とれいわ新選組共同代表大石彰子。
03:01:41 この二人の間に挟まって写真を撮っていただくという一体誰得という写真会始まります。どうか奮ってご応募ください。ありがとうございました。というよりも、今日の私の演説、それを上回る素晴らしい音色を長時間にわたって演奏してくれたこの素晴らしいバンドの皆さんにも大きな拍手をお願いします。