,
※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:10:46 大きな音で失礼いたします。ただいまマイクを握っている。私は新選組代表の山本太郎と申します。れいわ新選組って、なんやねん。そう思われた方もいらっしゃると思います。国会議員のグループでございます。国会議員といえば700人以上いますけれども、その中でえーと人、えーと人の小さなグループで代表を務めております山本太郎が今日は名古屋でマイクを握らせていただきます。
00:11:15 マイクを握らせていただく理由は、どうか皆さんに直接山本太郎に何かしら質問をぶつけていただきたいんです。内容に関しては、あなたにお任せです。タブーはございません。あなたの頭に浮かんだことをそのままぶつけていただければ、山本太郎がお答えをいたします。皆さんに聞いてみたいんですけれど、御地元皆さんの住んでいる地域、そこを代表する国会議員、直接会話をしたことあります。
00:11:44 会話したことある方ってどれぐらいいらっしゃいますかね。何かしら直接質問をしてみたり、そこから回答を得たり。ありがとうございます。今手が挙がっただけでも34名。ほとんど多くの方々が自分の地域を代表する国会議員が誰なのかも分からない。そんな人も多いと思うんです。
00:12:02 でも、選挙が近づいてくればですね、呼んでもいないのに急に現れる脂ぎった手と顔で近寄ってきて、欲しくないのに近寄ってくる。そして挙句の果てには土下座する勢いで自分を遅らせてくれと涙まで浮かべるという変わった生き物。一方で、バッジを付けた後、いったいどこに行ったか分からないという謎の生命体。
00:12:24 それが国会議員とも言えると思います。それでは困るんですね。皆さんの抱えている問題、社会的、様々ないろんなことをですね、皆さんから受け取った上で、課題として国会で是正していく、そんな気概を持ってもらわなければ困ります。全国を回っております。今日はここ名古屋で皆さんとやり取りをさせていただけたらというふうに思います。
00:12:47 この後、皆さんにマイクを回させていただくんですけれども、その前に今の日本がどうなっていますかという前提を皆さんと共有させていただきたいと思うんです。私から5分ほどプレゼンをさせていただきたいんですね。そのプレゼン始まるまでの少しの間、皆さんに一瞬、今の日本がどうなっているかということをちょっとイメージしていただきたいんです。
00:13:13 よろしいでしょうか。それではですね、この後、山本太郎のプレゼン5分ほどをお送りして、その後皆さんにマイクを回していきながら、好き勝手なことをみんなで言い合うような会を開いていきたいと思います。年齢関係なし、性別関係なし、国籍も関係ございません。あなたがマイクを握って直接山本太郎にぶつけてみてください。
00:13:35 よろしくお願いします。
00:13:47 改めましてこんばんはれいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれから2つ目3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様です。これからですね。ここ名古屋駅前をお借りいたしまして、皆さんとコミュニケーションをする、そんなひと時を設けたいと思います。
00:14:08 あなたの頭に浮かんだことをそのまま山本太郎にぶつけていただく。それに対して山本がお答えをする。そのようなやりとりです。ただしですね、残念ながら高々山本太郎でございます。皆さんからのご質問に必ず答えがあるわけではないんですね。特に山本太郎不勉強の為に答えがない場合、その時にはどなたか助け舟を出してください。
00:14:34 どなたもそのような方がいらっしゃらなければ。山本その課題を持ち帰って深めさせていただくことをお約束申し上げます。さあ、皆さんにマイクを渡す前に、5分ほど山本太郎から皆さんにプレゼンをさせてくださいとお願いしました。テーマは今の日本、どうなっていますか?
00:14:53 ということでございます。事前に皆さんにお願いしました。頭の中にイメージしてください。今の日本ってどんな感じですか?イメージできたでしょうか。よろしいでしょうか。ではそれでは始めて参りたいと思います。例新選組山本太郎これから5分程度皆さんにプレゼンをさせていただきます。
00:15:12 今の日本どうなってますか?ということなんですけれども、おそらく多くの方々の中での関心事、物価高という部分はないですかね。給料上がれど物価は上がる。こんなことになれば苦しい人が増えていくのは当然でございます。この中にべらぼうに給料上がって物価高なんてなんてことない。
00:15:35 そんな方はどれぐらいいらっしゃいます?行っていいんですよ、その人のおごりで。これが終わったらひつまぶしでもごちそうになるとか思ってませんから。いらっしゃらない?わかりました。ありがとうございます。それでは物価高についてちょっと触れさせてください。まず、物価が高いよね。そういう話になった時に何を見ているんでしょうか。
00:15:54 一般的には総務省です。総務省の消費者物価指数というものを見ます。この指数を、例えば今年の7月と去年の7月と比較をしてみて、これぐらい物価が上がったねというようなことをやるわけですね。でも、これじゃ実態をわからないんじゃないかなと私は思うんです。
00:16:16 どうしてか。去年の7月時点でもう既に物価なんて上がってましたよ。既に物価が上がった去年の7月と今年の7月を比べてみたところで、実際に皆さんの財布にどれだけの負担があるかってことは、なかなか数字と自分自身の感覚とは大きな乖離が生まれるんじゃないかな、そう思うんです。
00:16:36 だから比べ方を変えました。こちらです。202024年7月、つまりは今年の7月と201えーと年の平均、つまりはコロナが来る前、物価高になる前、そう言った201えーと年の平均と今年の7月を比べてみたら、どれぐらい物価が上がっていますかということで、皆さんにお伝えしたいと思います。
00:17:00 1升上を持つ11。7%上がったガソリン、1えーと3は上がった。そして電気代22。4パー上がって都市ガス代24パー上がった灯油は29えーとパー上がって、食料は1えーと5パー上がる鶏肉は11パー上がって、そして国産牛肉124パー上がり、コーヒーは146パー上がって食パン222パー上がってマーガリン236、パワー上がって調理カレー245パー上がり、そして国産豚肉251パー上がり、魚介類は275上がって、ハンバーガー293上がる小麦粉は322パー上がり、そしてトイレットペーパー379上がる輸入牛肉427パー上がって食用油
00:17:49 44えーと%。照明器具は65%も上がってる。もう疲れました。言ってるだけでこれ以上に疲れてるのが、恐らくこの国に生きる多くの皆さんではないでしょうか。つまり、何か物価が上がりまくっているなんてことなんですよ。一番重要なことは、これだけの物価高騰に対して皆さんの賃金ちゃんと上がってますか?
00:18:13 そういう話なんですね。物価が同じように物価が上がるように、賃金も同じように上がっていけば、そんなに苦しい話にはならない。一方で、そんな人はどれぐらいいるんですか。ひと握りじゃないのって。多くの方々は賃金上がらないという人もいるだろうし、賃金上がっても足りないという人もいるだろうし、とにかくこの物価高騰には追いつかないという人たちが圧倒的なんじゃないか、そう思うんですね。
00:18:42 これね、物価が苦しい、物価が上がっているから生活苦しいんじゃないかっていうふうに思わされている人たちもいると思うんですけど、ごめんなさい、そうじゃないんですよ。もっともっと大きな原因があるんです。それは何か。日本は30年、30年間、先進国でただ一つ景気が悪化し続けてる国なんですよ。
00:19:08 景気が衰退し続けてる国なんです。330年景気が衰退し、そこにコロナがやってきて物価高にまでなっているという現状で苦しめられている。つまりは三重苦。30年の不況。それを語るのに一番わかりやすいというものがこちらです。今出ている資料、これは何かと申しますと、実質賃金です。
00:19:30 実質賃金、物価が上がって賃金上がる名目では賃金も上がってるけれども、一番重要なのは、あなたのもらったお金でどれだけ物が買えるんでしょうかっていう実質なんですよね。実質賃金で世界と比べてみます。先進5カ国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。1997年の左側から2023年の右側。
00:19:56 これを見てみると、日本以外の国々はみんな実質賃金上がりまくってるんですよ。時給に直せば2,000円、3,000円という国もあるぐらいです。一方、日本はどうなっていますか?ってことなんですけど、1997年を100としてもめり込んでいっているんです。えーと34これは厳しいの当たり前なんですね。
00:20:22 世界的に、特に先進国の中で、これだけの30年に実質賃金の低下が続くというのは、一般的には異常なんですよ。でも、その異常性が国内では共有されていない。そういうことなんですね。数字に直すとこうなります。1997年を100とすると、各国どんなことになっている?
00:20:45 アメリカ139、イギリスは133、カナダ132、フランス123で、ドイツ11えーと、日本だけえーと3。4むちゃくちゃです。この原因を作ったの誰だという話なんですけど、怠け者の日本人ですか?違います。政治があまりにもポンコツすぎて、こんなことになった以外理由がないんです。何でも政治のせいにするのは違います。
00:21:10 政治が全てのルールを決めてます。政治が経済の運営まで行っています。特に国家という主体としてこのような状況を生み出したのは紛れもなく政治の責任。それ以外言いようがありません。ちなみに皆さんの所得がどれぐらい減っていっているんですか?
00:21:30 30年でどれぐらい貧しくなったんですかというのを見るのに、所得の中央値というものを見るのが一番早いんですね。例えばですけど、むちゃくちゃ所得が高い人、一番高い人、そして一番所得が低い人、これを全部並べた真ん中の値、所得の中央値、皆さん御存じのとおりですけれども、何と25年以上不況の中で131万円、所得の真ん中が下がっていっている国なんですよ。
00:22:04 そりゃ苦しいに決まっとるじゃないかと。一部だけは大もうけ。それ以外は多くが貧乏になっている国が2本なんですね。はい。例えばですけれども、そのような話をすると、山本さん、テレビ、新聞とあなたが言っていること違うじゃない。そう言われる方がいらっしゃいます。
00:22:22 何かと申しますと、実質賃金は6月、7月に上がっているんです。これだけをもって間違っているという方がいるんですけれども、その先、中身をちゃんと見ていただきたいという話をしていきたいと思います。新選組代表山本太郎と申します。はい。こちらは名目と実質両方の賃金が出てきていますけれども、赤です。
00:22:46 赤が実質これまで話してきた内容ですね。右端を見ていただくと、6月、7月の実質賃金が上がっているねということが確認される。この部分、理由は何なんですか。全体的に実質まで上がって日本は景気が良くなっている方向に進んでいると思うのは大間違いなんです。
00:23:07 どうしてか。ここの実質賃金が上がった理由として、ボーナスボーナスが上がったという人たちまで含まれているんですね。皆さんの中で全員がボーナス出ているわけじゃないですよね。どうでしょう。ボーナスもらえない人もいますよ。ボーナス出たとしても額少ない人もいますよ。
00:23:28 一部大企業とか、例えばですけれども、為替の差益、そういったもので儲けた一流の企業だったりとか、輸出関係とか、そういうところは当然これボーナス多めにもらえたかもしれないけど、そんな人たち、この国のいったい何割いるんですかってことになっちゃう。一過性の増加であり、ボーナスを除いた実質賃金は依然としてマイナスであるっていうところに注目しなきゃいけない。
00:23:53 つまりは何か日本の景気が良さそうにテレビ新聞はさまざま報道しているけれども、これはそのような内容とはまた違うよということを国民が認識した上で、政治に対しておしりをたたかなきゃだめなんですよ。じゃあ、さらに深めますね。何かと申しますと、2015年、2015年までさかのぼった上で、この実質賃金というものをちょっと見てみたいと思うんです。
00:24:21 こういうグラフになるんです。黄色い部分です。黄色い部分が実質賃金のきまって支給する給与ボーナスではなくて、毎月出るお金という部分が黄色い部分なんです。左側が2015年、右側2024年7月上がった上がったと言っているのが一番右なんですけど、見てください。左側を見ていたら、上がった上がったもないですよ。
00:24:45 ずっと下がっていたところにちょっと伸びただけの話で、しかも下の水準には全く戻っていないというところに、これ注目しなきゃいけないんですね。はい、済みません。以前の賃金水準さえも取り戻せていないという現状を見て、政治がちゃんと政策を打たなきゃいけない、そういう話でありました。
00:25:06 一方、足元を見てみて、倒産件数ふえまくってるやん、これ帝国データバンク、7月の方なんですけれども、ちょっと御紹介したいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。こうなったんですよ。7月の倒産件数、わかりづらいですね。テキスト化します。こちら倒産件数920件、27カ月連続、前年の同月を上回る。
00:25:33 7月では11年ぶり900件を超えた。衆院衆院別販売不振など不況型倒産が最多。もう足元では不況型の倒産が相次いでいる。これが今の日本の景気だと捉えなきゃだめなんですよね。27カ月連続、前年の同じ月を上回っちゃってるよ。
00:25:56 じゃ、業種って何なんですが、大体倒産件数が多いのはサービス業だろ?そうおっしゃる方がいらっしゃいます。確かに数だけ見るとそういうことになるんです。サービス業が最多でも注目すべき部分がある。それは何か。ものづくり大国日本において、製造業、この製造業の倒産の増加率が増えちゃってるってことなんですね。
00:26:18 最も高い増加率を示しているのが製造業であると。これはかなりやばい状況です。ここから先、日本を不況に引きずり込まないためにも、しっかりとした経済が理解された政治家たちがこの国を動かしていかないと、本当にまずいことになってしまう。
00:26:36 つまりは気合いの入った経済政策を今打たなきゃ、不況来るね。そういう話なんですね。はい、皆さん、日本の状況をさらにわかるようにちょっとお伝えしたいと思います。こちらです。貧困ってあるんですよ。日本国内で。厚生労働省の調べで見てみると、日本の貧困率は15。
00:26:58 4%、6。5人、6。5人に一人が貧困という状態にあるのが今の日本なんですね。ひとり親世帯、シングルマザー、シングルマザー、ひとり親世帯貧困率445、つまりは2。2世帯に1世帯が貧困高齢者高齢者いうたら金もてんねん、あいつらからとれみたいなね。
00:27:22 ネットでの何か言説が広がっていますけれども、とんでもない。持っている人は持っているし、持ってない人は持っていない。それは年齢関係ないんですよ。実際に高齢者の貧困率見りゃ20パー、つまりは5人に一人。そしてひとり暮らし女性20歳から64歳の貧困は4。
00:27:42 二人4二人に一人が貧困。そして、このひとり暮らし女性を高齢者に限定してみると、高齢者女性のひとり暮らし23人に一人、23人に一人が貧困。もう社会の底なんてとっくの昔に抜けまくっているんですよ。何を普通、今まで通りのこの日本の状況だというふうに思ってんだよ。
00:28:09 政治もマスコミもってことなんです。このままじゃまずい、自分は普通の生活ができていると思っているあなたも、今やもう貧困の淵にいる可能性もある。そういう状態なんです。全体的に底上げしていく必要がある。日本の中でもう弱者をもうけている人たちいるんです。
00:28:27 貧困は拡大する一方で、金持ちになりまくっている人たちがいる。それ誰ですか?大企業です。そして資本家たち。過去13年間を振り返ってみても、毎年過去最高の利益を上げ続けています。今や内部留保は601兆円。内部留保だってよくわからんだったら現預金で見てみましょうか。
00:28:51 キャッシュ。この13年の間に、こういった大企業が新たなお金、これを増やしたのが13えーと。9兆円。ものすごいことですよ。13年間の間にこれだけのキャッシュを増やせるだけの体力は大企業の中にはある。一方で、国民はどんどん貧困化している。この格差は何なんでしょうね。
00:29:17 それだけじゃありません。富裕層いるお金持ちですね、この富裕層。日本は世界で2番目に数が多いんですよ。2番目ですよ。何が言いたいか長々と説明したけど、言いたいことははっきりしてるんです。
00:29:35 日本には金がないわけじゃない。金はうなるほどあるけれども、ないところから絞り続けるということを何10年もの間重ね続けた結果、国内疲弊したんですよ。国内疲弊した結果どうなったか。当然、所得を減らす、そのような消費者が次々に現れる。
00:29:57 お金使わなきゃどうなる、社会にお金が回らない、社会にお金が回らない状態を不況と呼びます。その不況の間にも消費税を増税し、皆さんへの社会保険料などの負担も上げていく。ないとこからとっただめなんですよ。不況の時に絞っちゃだめなんですよ。
00:30:17 それを無視した30年で庶民からは搾り取る一方で、金持ちや大企業に対してはさまざまな優遇策、減税策のオンパレードだったんです。一部だけが勝ち逃げて、他はほとんど悲惨な状況にこの先なっていきかねない。この状況を止められるのも政治。この状況をつくったのが政治であるならば、それを変えるのは政治の力なんですね。
00:30:42 話戻ります。30年間に及ぶ不況、これは世界の中では異常です。そしてそこに心が、そして物価高、国民は3重苦3つのことで首が締まっている状態。今からこれをやっていかなきゃ、大胆な経済政策が必要だよと訴えている。私たちは新選組です。
00:31:05 騎士から通名あるところから取れ、物価が上がってるんだって。だったら下げるような政策を打たなきゃだめだろう。そして日本を景気良くしていくんだよと。まず消費税の廃止が必要だと私たちは訴えています。そんなことできるわけないと思われたあなたにこそ、もう少しだけおつき合いをいただきたい。
00:31:27 どうして消費税廃止できないと思いました。社会保障の財源だから、私の老後の問題だから、そう思ってません。ごめんなさい。でたらめですよ。テレビ、新聞、財務省、大企業、政治家、全部グルになって、この状況を皆さんから隠している。つまりは何かこの1年あなたが払った消費税。
00:31:52 さまざまな場面で取られる、毎日のように取られる消費税。これ、その一部しか社会保障には流し込んでいません。じゃ、何のために社会保障、何のために消費税が必要なのか。簡単に説明して皆さんの質問にいきたいと思います。はい。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:32:13 こちら、続いての資料を出てまいりました。階段状に下がっていくグラフです。左側は昭和の後半、右側は令和の1階段状に下がっているものが法人税率、大企業などが払う法人税率なんですね。彼らだけずっと減税が続くんです。どうしてここまで減税できるの?
00:32:36 答え簡単埋め合わせるものがあるんですね。では法人税減税を埋め合わせているものは何ですか?こちらです。縦に入りました。赤い線消費税3。5えーと0よく見てください。消費税が上がるときには、その前後で必ず法人税が減税されます。こういう約束なんです。
00:32:59 そんなわけないだろう。社会保障に使うって言ってたじゃないか。そうおっしゃる方、ぜひググッていただきたい。19えーと9年消費税3でスタートする前の議論、つまりは消費税ができるときの議論を見ていけば、もう明白なんです。何のために消費税を使うか、つくるか。
00:33:19 直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を導入する。直接税って何ですか?もちろん、この下げられ続けている法人税率も直接税の一つですよね。法人税も、そして金持ちが支払うさまざまな税金も、これ直接税でございます。この直接税を下げるために、広く薄くとって庶民から搾り取ってそれを充てていこうというのが直間比率の是正、この議論だったんですね。
00:33:49 だから、騙されたと思わないでください。予定どおりなんです。これ、テレビ、新聞が言うはずだろう。お前それが本当なんだったらって話なんですけれど、どうして新聞が皆さんに本当のこと言うんですか?なんで皆さんに義理を立てなきゃいけないんですか?彼らはもっと義理を立てなきゃいけない相手がいるんです。
00:34:09 それ誰かと言ったら、消費税の軽減税率を適用してくれている財務省に対して、これは義理を通さなきゃだめなんですよ。自分たち消費税で得しているくせに、消費税の裏はこうだってことを皆さんにわざわざお知らせするはずないじゃないですか。
00:34:25 一方でテレビはどうなんだって。だってテレビの母体って新聞社なんじゃないですか?それを考えたら全員利害関係者なんですよ。話戻ると、何かこんなふざけた税金にあなたがお買い物するたびに取られる11割ですよ。この1割がなくなったとしたら、あなたが使えるお金は年間で20万円から30万円増えるって話。
00:34:54 もちろん、一方で、大企業はこれまでのような大減税のオンパレードというわけにはいかなくなります。けれど。もう30年、国民が疲弊した分、ここからはたんまり儲けた彼らが、次は国民にしっかりと儲けていってもらうっていうことを見守ってもいい番なんじゃないですか。
00:35:13 私はそう思います。一方、この消費税が廃止された場合に、消費者である皆さんだけではなく、一番助かるのは誰かというと、中小零細企業なんですよ。赤字でも払わなきゃいけない消費税、借金してでもこれを納税する。これ当たり前になっちゃっているんですね。
00:35:35 税金が払えないんですという納税。これ滞納している人たち、これで5割が消費税を滞納しているんですよ。中小企業の首、常に締まっている。それだけじゃない。取引先との関係性。大手とやりとりをしているときに消費税が増税されましたっていう時に、増税分お前らなきゃよというような取引も普通にあるわけですよね。
00:36:00 こんな不公平な中で大変な思いをしているのがこの国の屋台骨、中小企業、この中小企業、零細企業、この国の雇用の7割を握っていますよ。7割の労働者を雇用しているのが中小零細なのに、ここに対してムチ打ち鞭打つようなことばかりやっていたら、国の元気がなくなるのは当たり前ですよ。
00:36:23 やらなきゃいけないこと、何か30年のこの不況を終わらせること、そのためには大胆な経済政策を打つこと。そして何よりもこの国の屋台骨をしっかり支えるような施策を打っていくことが重要。消費税をやめれば、あなたの年収も増える。山本太郎の戯言じゃない。
00:36:44 最後にこれだけ見ていただきます。参議院というところに調査室というところがあります。参議院調査室、ここにシミュレーションをお願いしました。シミュレーションはどのようにお願いしたか。消費税を減税した、消費税を減税した場合に一人当たりのこの収入はどうなりますか。
00:37:05 どういう変化が生まれますか。それを見せてくださいってお願いをしたら、試算してくれたんですね。こちらになります。消費税5パーに減税した場合、一人当たりの賃金どうなりますかということを彼らがシミュレーターにかけて計算をしてくれた。
00:37:19 結果はこうでした。はい。左側黒い線が何もしなかった場合、そして赤い点々点という部分が消費税を5%減税した場合の反応です。何が言いたいかということなんだけれども、何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が17。4万円増える。
00:37:41 消費税を5パー減らしたら、その分消費が喚起されて社会にお金が回っていく。事業者に関しても売り上げも増やしていきながら、最終的に7年後、賃金は17。4万円増えるという試算となった。では消費税0にした場合はどうでしょうか。参議院の調査室の試算によるとこうなりました。
00:38:03 7年後、賃金が35。7万円増える。これ、別に爆発的に増えてるわけじゃないですよ。月に直したら3万円いかないぐらいの話ですから。これぐらい上がったっていいんじゃないですか。消費に対するブレーキをかければ消費が消費は弱る。当たり前ですね。消費が弱あれば当然これ所得も弱まります。
00:38:28 当たり前。あなたの消費が回りまわって誰かの給料になっていくんだから。そもそも不況の時に消費税を上げる自殺国家は世界に一つもない。ごめんなさい。嘘を言った。一つだけあった。日本だけなんですよ。1997年。その翌年から日本はとんでもない不況に突入するんです。
00:38:53 その1997年にやったことって何ですか?消費税5増税なんです。もちろんそこにアジアの通貨危機なども重なったのは事実ではあるが、国内消費を大きく減らす原因になり、大きな負担になった。それ以降、日本は景気回復、事実上元には戻れていないんですね。
00:39:15 この状況で何回消費税上げた?世界のどの国も経済弱ってる時は消費税減税が基本。日本だけ消費税増税。そんなことをしたら国内景気が悪くなって体力のないところは倒れて国民生活も苦しくなるの当たり前なのにやり続けてきたんです。
00:39:37 誰のため?票のためです。企業献金のためです。一部の資本家、大企業にとって一番都合のいい政策を作れば、自分の身分が保障される。選挙の時の組織票、その会社だけではなくて取引先まで、そして2次請け、34次請けとか、さまざまな関連企業に対しても投票の依頼を固めていける。
00:40:01 それだけじゃない。選挙の時以外にも企業献金を継続していただく。落選した時には就職の斡旋までしてもらえる。そんな利害関係者を国会の中に入れればどうなるかと言ったら、国会議員になった後、誰のために仕事をするかと言ったら明らかなんですよね。
00:40:21 そのような状況で30年、経済界と、そして彼らの手先、言い方は悪いけれども、彼らのある意味での代弁者となって、様々なルールを変更してきた。あくまでも民主的な手続きに則って、この国のルールをどんどん変えていった結果、一部の人たちにだけ得になり、多くの人々にとってはマイナスにしかならないような法律は数多通されちゃってんですよ。
00:40:48 この状況を止めさせてくださいよ。この状況を止めるためにどうしたらいいかって言ったら、今の国会じゃダメなんです。30年の日本の経済の崩壊はその筆頭級戦犯は自民党。これはもう紛れもない事実。一方で、じゃあ野党は天使なのかと言えばそうではない。
00:41:07 この自民党の暴走に対して、体を張ってでも止めてくれということをこれまでやってこなかったじゃないかってことです。しかも今、野党の方が数が少ない。その間にも悪法は通る。彼らはそのたびに、なんというか、次の選挙で勝つしかないんだ。ここら辺で手打ちして採決に行く。
00:41:25 それを平気で言うんです。馬鹿言ってんじゃないよと。自分に投票していただいた方々に、地元に帰って、それを今みたいな顔して言えるのかって言えるわけない。少なくとも徹底して悪法を通す者たちとは対峙し、そして国会が正常化したとしても、これは国民の皆さんに知っていただくために、これは国会の中で騒ぎにして、マスコミが流さざるを得ないような状況を作っていくしかないんです。
00:41:55 そういうことで、たった一人でもバカみたいに牛歩みたいなことをやってきたのが私。ただ目立ちたいだけ。勘弁してください。20年間芸能界にいて、悪目立ちなんて一番やりたくないこと、やらなきゃいけないことは何か一人でもいい。今の現状に気づいてくれて、これはやばいなと横に広げてくれる人たちを増やすしかないんです。
00:42:16 30年の国の停滞、貧困の拡大を作ってきたのは、その筆頭である自民党だけの責任じゃない。政治を、まるで国会をまるで。次の自分の就職の機会を得る場のように職安のように使ってきた。私は雇う側にも責任があると思ってる。
00:42:36 ここに対して、やはり彼らに緊張感を生み出させる必要があると思っています。国会の中で永田町の論理には振り回されず、テーブルの下では手をつなぎず、事実関係を皆さんのもとに示し、そして徹底的に戦うという人数を増やしていただきたい。空気は読めるが、空気は読まない。
00:42:56 そういうことを徹底した人数を増やしていけば、与野党ともにこれは緊張感が生まれていくんすね。今や一人で旗揚げしたれいわ新選組はえーと人の国会議員になり、地方議員だけでも50人を超えました。バックに宗教なし、バックに大企業なし。
00:43:13 それでも横に増やせたのはこの国。このままじゃまずいぞ、変えなきゃいけないんじゃないか。そう思ってくださる方が横に広げてくれた結果なんすね。これをさらに大きくしていきたいと考えております。今日はこれから皆さんにマイクを握っていただいて、れいわ新選組代表山本太郎に直接質問をぶつけていただく。
00:43:34 ただし山本太郎でございます。あなたからの質問に答えられるかどうかわからない。勉強不足のため答えられないときはごめんなさい。どうかその時にはどなたか助け船お待ちしております。助け舟も出ない際には。山本その課題を持ち帰ってしっかり深めることをお約束申し上げて、先に進ませていただきたいと思います。
00:43:56 それでは、この後、皆さんから質問をいただくコーナー、進めさせていただきます。前置きが長くなって申し訳ございません。よろしくお願いします。
00:44:16 よく喋るおじさんが長尾焼きに出没しました。すいません令和。新選組代表山本太郎と申します。仕事でお疲れの時に大きな音失礼いたします。そしてこれから仕事に向かわなきゃいけない一つの仕事じゃ食べられないんだ。2つ3つ掛け持ちしなきゃ。そういう方もいらっしゃると思います。
00:44:33 もしあなたに少しのお時間があれば、耳を傾けていただきたい。そして、できれば手を挙げてマイクを握り、直接山本太郎に頭をぶつけていただきたい。そう思うんですね。全国回ってます。そして1分1分のお時間の間に、あなたがマイクを握ってる間に山本に質問まで行っていただきたい。
00:44:54 そして質問を一つに絞ってください。複数の質問となってしまいますと、今のように丁寧に説明をしと次の方にマイクが回りづらくなります。そして、この後、私がどなたかご発言していただけないですか?というコールをしますので、その時にご発言希望してくださる方は手を挙げていただく挙手です。
00:45:16 そして、私がそこから指名をする。指名を受けたなと感じたあなたは、手元にマイクが届くまでは揚げたては下ろさないでいただきたいんです。この大勢の中からマイクを握る人を発見し、マイクを届けなきゃいけないという任務がある人がいるんですね。
00:45:32 スタッフの方、お手伝いいただくんですけれども。なのでぜひ自分が当たったな、そう思った方は、マイクが届くまでは手を下げないでください。全国回ってるといろんな方がいらっしゃいます。1分間の間、あなたの自由な発言してください。表現の自由、結構なことでございます。
00:45:50 政治的なテーマじゃなくてもいいですよということを言ってると、マイク握った瞬間に君が代を歌いだしたし、いるんです。さすがに戸惑いました。どうしたもんだこれはと。でも最後まで聞きます。その方の表現の自由ですからね、若い人とかではですね、自分が作ったラップを聴いてもらいたいつってですね、その自慢のリリックを披露された方もいらっしゃいます。
00:46:13 決してうまいとは言えませんでしたけれども、最後まで楽しませていただきました。そのような形で政治に関すること何かしら浮かばないなという場合には、自分の表現の場として1分間を使っていただいても結構でございます。そのような形で皆さんとやり取りをさせていただければというふうに思うんですけれども、早速どなたかいらっしゃいませんか。
00:46:32 発言したいなと思われる方いらっしゃいます。どうでしょう。じゃ、そちらのあごマスクでメガネの中でいきます。そのまま手を挙げておくということでございますね。すいません。ありがとうございます。
00:46:46 あああ。山本始めまして。今フリーランスの医師として働いているんですけれども、いつもで拝見しています。で、すごく問題意識を感じるのが、現役世代が保険料3割負担で、高齢者が1割負担で働いていると、現役世代、お金がないからなかなか病院にかかれないという方がいる一方で、ご高齢の方だと本当にコンビニのように病院にかかられ方と、夜間の無料で何か安く粉をもらうような、そこにすごい問題意識感じているんですけれど、どうしたらこの不平等っていうのを何か解消
00:47:23 できるかなと思って、何かアドバイスをいただけたらなと思うんですけれども。
00:47:30 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。お医者様がマイクを握っていただきました。ありがとうございます。例えば医療費の窓口負担であったりとかっていうことを考えるとですね、やっぱり現役さんは支払う生活がそんなに豊かでなかったりとかしても、3割取られると結構痛いんじゃないかと。
00:47:49 一方で言って、何か貯蓄があったりとか、何かしら安定しているような高齢者とかが、病院を何かしら集いの場のように使ってる人達も一方、実際にはいるということもあったりして、そこに対してその方々の負担が現役よりも低いということに対して少し違和感があるんだと。
00:48:09 ここら辺の不平等感をどう変えていけばいいのかという話ですね。ありがとうございます。やっぱり歳を重ねるとね、体調がいい時って少なくなっていくんですよね。私、今49歳なんですけれど、昔は核爆弾が落ちても自分だけ生きてるっていうぐらい元気だったんですよ。
00:48:29 町が間違いなく自分だけは生きてるだろうっていうぐらい、3日ぐらい徹夜してもまだいけるなぐらいの何か気力があったっていうか。でも今も全然無理ですね。逆に言うと、朝起きた時に何か気分がすぐれないなとか、何かすっきりしないなってことを思い出す。
00:48:44 おそらくここから先もっとひどくなっていくんだろうなと思うと、これが歳を重ねることなのかっていうふうに何か感じてしまうことがあります。一方で、その病院に通われてる70代だったり、えーと0代だったり、ひょっとしたら90代って方々もいるかもしれません。
00:48:58 そういう方々が何かしらある意味でみんなに会えるかなっていうことで病院に来るみたいなことを、これはもう考え方として別に何だの居場所的な部分を作っていく。そこの方がお茶飲めるし、何かお菓子とかも食べれるみたいよみたいな感じに誘導していけば、私いいと思うんですね。
00:49:19 はい。でも一方で、その薬を宝物のように溜めていくってことに何の価値もないわけで、やっぱりそこらへんはしっかりとご理解いただいていくっていう、そこを値段を上げてこないようにするというよりかは、逆にそういうことよりも、そこが結構大変な負担になっちゃうんで、逆にこっちに流れてくれませんか、こっちの方が居心地いいしっていうような方向に行くのが一番いいんじゃないかなっていうふうに思うんです。
00:49:44 というのは何かというと、やっぱり資産状況をしっかりと見た上で、ここからは上げていくぞぐらいの感じの細かなことはされないと思うんですね。医療費の負担の、例えば医療費負担を上げるとか、例えば社会保険料関係費だったりとか、上げていくときに、やっぱりすぱっと、その、何だろうな、一定のところで線引きしちゃうから、やっぱそこで苦しい人もいたり、それぐらいだったら耐えられるなっていう人もいたりとするわけですよね。
00:50:12 なのでちゃんとその人の所得であったり資産みたいなものが分かった上で、ここからはあなた負担が上がりますとか下がりますっていうような線引きがなされている世の中だったらまだわかるんですけれども、そこら辺がかなりざっくりした感じで切られてしまって、なかなかしんどいところだなというふうに思います。
00:50:30 なので、ご懸念されてる部分っていうのは非常に理解できる部分でもありますので、病院をあなたのワクワクする場所にしないでくれっていう、みんなと会える、あそこに行けば仲間に会えるみたいな場所をやめてくださいと。病気の話とかお墓の話とか違うとこでやってくださいみたいなことのことだと思うんですけれど、やっぱりそういう年を重ねた人たちが集まると、そういう話題もやっぱ盛り上がるでしょうから、そういう居場所を別に作っていきながら、ご理解いただけるようなことを進めていくっていうのがいいんじゃ
00:50:58 ないかなって、そう思います。すいません、十分な答えではないですけれど、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今やり取りしましたように完璧な答えではございません。一方ですっきりしないということも出てくるかもしれません。何でも結構です。
00:51:15 あなたの頭の中に浮かんだこと、政治に関わる、関わらない、一切関係なく直接投げてみてください。山本太郎にこの後あなたにマイクを回します。
00:51:39 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本が答える。ただし、山本が答えられない。勉強不足の時には、どなたか助け舟を出してくださいねというやり取りでございます。さあ、どなたかいかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、女性の方いきましょうか。
00:51:55 はい、そちらも手を挙げておいてください。
00:52:00 はい、お話ありがとうございました。すごい興味深く聞かせていただいたんですけど、お話の中にテレビや新聞は信用できないという言葉が何度か挙がったと思うんですけど、私自身も今までテレビや新聞の情報を見て、いや、これは信用できないなみたいなことを感じている部分はあって、でもどうやって情報を取り入れたらいいのか、どこから取り入れる情報が正しいのかっていうのが自分で判断できないというか、それが難しくて。
00:52:31 でも資料とか見たらわかるよって言われるかもしれないんですけど、それじゃちょっとわかりづらいみたいなところもあるんで、どういうところから情報を取り入れるのがいいのかっていうのを教えていただきたいなって思いました。
00:52:44 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。商業主義にのっとっているというような、例えば媒体であるならば、当然無敵の媒体ではないわけですよ。何かというと、何でも本当のことを言いますとか、そういう姿勢ではいられないんですね。なぜかというと、スポンサーがいれば当然気遣いする大人の約束です。
00:53:05 自分の会社とお付き合いのある親しい企業に対して不利益なことをわざわざ言いますか?皆さん、そんなことやっちゃったら仕事を失いますよ。テレビ、新聞も一緒です。絶対に潰れるだろうな。もうだめなら、ここはもう広告としては売ってくれないぐらいの状況にあるということであるならば、そこの企業に対して不利益なことでもこれ流し始めるでしょう。
00:53:28 あれだけの大事故を起こした東京電力に対して、どうして東京電力潰れないっていう、東京電力自体は潰れないってことがわかっているから、これ一番やばい問題。要は何かといったら、原発が爆発してどんな問題が起こるかといったら、一番心配しなきゃいけないのは被曝の問題なんですよ。
00:53:46 被曝の中でも内部被曝に対して一番本当は国は警戒をしなきゃだめなわけですね。そこに対して十分な情報提供はメディアからされないって。どうしてですかといったら、原発、これだけ山ほどあるし、産業界の一番の王様は電力だからですよ。電力に逆らったらもう終わりですから。
00:54:07 皆さんの中で電力にツバ吐いて生き残れる企業ってどこにあるんですか?ないですよね。もちろん自家発でやってるっていうところはなんとかなるかもしれないけれども、やはり電力は王様なわけだから、そこに対して唾を吐く、息の根を止めるというようなところまで追い込むのはやっぱり難しいんですね。
00:54:24 どんな事故を起こしたとしても。そして必ず国策ということで背中を押されて甦るわけだから。だからここは大切に扱わなきゃいけないというよりも、ぎりぎり一歩手前ぐらいまでしか攻められないと思っちゃうのは仕方がないところなのかなと思います。
00:54:40 例えばですけれども、一方で、こういった広告というものを主な収入としながら大きく生活動を続けているような大手メディアっていう部分に関して、当然言えることと言えないことと踏み込めるものと踏み込みが浅くなるものがあるのは当然なんですよ。これが商業活動の基本ですよね。
00:55:01 はい。そうなったときに、じゃあどれを信用していいんだというようなお話でなんですけど、これ簡単に答え見つかるもんじゃないんですよ。お電話新選組のホームページだけを見ていればいいですとか言えたらいいんですけど、そんなわけもないんですね。
00:55:17 れいわ新選組であったとしても間違えることは当然ある。だって人間がやってるものだし、私たちの考え方と違った考え方の人から見れば間違いだっていうふうに言いたくなるかもしれない。だから何が一番重要かといったら、いろいろな情報に当たりながら、自分の中で腹落ちする、そういうものを見つけていくしかないと思うんです。
00:55:38 いろいろな情報、一つの問題に関しても、いろんな情報に触れていきながら、なるほど総合的にこういうようなことが言えるのかなというようなことを自分の中で答えとして持つとか、感想として持つっていうようなことを進めていくしかないのかなっていうふうに思います。
00:55:52 はい、ごめんなさい。何かすっきりしなくてね、このウェブサイト、この本を逆に言ったら、この壺を買えば間違いないみたいな話になれば一番話いいんですけど、そういうテーマでは出ている。そういうものではないので、なかなか難しいなと思います。多角的にというか、私たちからすればスタンスはちょっと違う。
00:56:11 産経新聞とか読売新聞とかでも、これ結構勉強になる部分が多いですね。今の政府側が何を考えているかという部分を見るときには、ここら辺もやっぱり目を通していると先回りができたりとか、先に調べ物を深めておくとかっていうことができるわけですね。
00:56:28 だからなんだろうな、この新聞しか読まないということではなくて、いろんなものを自分の中でニュースのソースをあたれるようにしておくというのが一番いいのかな、バランスがいいかな。そう思います。すいません。ありがとうございます。で、新選組代表山本太郎皆さんからさまざまなご質問をいただいて、山本が答えるということをやっています。
00:56:49 この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
00:57:03 れいわ新選組代表山本太郎と申します。まあ、自分の地元の政治家の顔も知らないって、これ普通ですよ。一般的に選挙の時には入れたんだけど、誰に入れたんだったっけなってことを思い出せない人がいるってのも普通です。
00:57:18 選挙で入れた人がその後国会でどんな活動をしてるかってことも全くわからないって人たちが多いっていうのももう普通です。今の日本の中ではデモですね。これ非常にリスキーなことなんですね。あなたがしっかりとリードをつけて、そっちじゃないんだぜっていう風に、やっぱりこういう風に何でしょうね、意思を伝えるってことが非常に重要な部分もあると思います。
00:57:40 はい。手放しでそのまま白紙委任しちゃった。そういう状態であるならば、政治がいかに暴走してるかってことは中のことほとんどわからないんです。だって、テレビ新聞でも政治のことを伝えるって、少なくともテレビで政治のことを知れるってあんまりないはずですよ。1日中、朝から晩まで予算委員会夕方まで開かれてます。
00:58:01 総理がNHKで中継されている質問の機会。予算委員会1日通しで見たら、いかに今の自民党が本当にゴミみたいなことしかやりとりしてないかってことがわかります。逃げ続ける。どんな問題でも、逆に言えば曖昧な答えだったり、どうでもいい答弁で時間を長引かせて質問者側の時間を削りまくる。
00:58:23 それで無事に終えたいというようなやりとりが1日中行われてるんです。こんな無駄な時間ない?だって。例えば元日に発生した能登半島地震。このことに関して様々なお話を現地で聞いてきて、これまずいぞって。このままいったら高齢者施設、これも持続不可能でしようとしちゃうんだ、夏前にとかいろんな話を聞いてきて、ここを何とかしなきゃだめですってことを言ったとしても、答えにならない答えで、曖昧にずっと引っ張りながら、もうお時間ですからってことで帰っていっちゃうみたいな。
00:58:59 一方で、そういうものがNHKで流れる時には、頼りになる総理大臣みたいな形で何かしら編集がなされるんですね。編集の腕前は世界一に近いんじゃないか、そう思っています。そんなことで、政治家というものを皆さんの生活の中でなかなか交わることがないという環境がほとんどだと思います。
00:59:18 政治を自分から覗きに行ってみる、そして近づいて行ってみる。何だったら話しかけてみる。そういうようなことを多くの人たちがやっていくことによって、政治の場には緊張が生まれます。一方で、今の政治ある樽の中でいうルーマンですよ。すごいですよ。
00:59:38 その緊張感のなさ。もちろん皆さん居眠り議員が多いなんていうことで、ご存じのこととは思いますけれども、あまりにも腑抜けのように、ただ座ってるだけの人たち魂、そこにいないだろう宇宙とチャネリングでもしているんですか?ぐらいの勢いの人たちが大勢いらっしゃるってことなんですね。
00:59:53 これじゃ困る。なので、ぜひあなた自身が地元の国会議員を鍛える、そんな一人になっていただきたいなとも思いつつ、まずは日本国内の中で、友達や家族との間で政治の話が当たり前になるというような環境を広げていかなければ、社会を変えようがないな、そう思っております。
01:00:13 なので、あなたにもぜひ政治について何か語っていただきたい、意見を言っていただきたい。内容が間違っていてもいいんですよ。もしもそれが事実関係と違えば、それを正していけばいいだけのことです。この国のオーナーは総理大臣なんかじゃない。つい最近まで卒業旅行行っていた人いますね。
01:00:32 メガネかけた人、いわゆる総理大臣と呼ばれた人。あの人雇われ店長ですから。だからクビになるんです。その前の雇われ店長もクビになりましたよね。で、新しい総理大臣になるということなんですけれども、彼らが権力者ではないんですよ。
01:00:49 彼らは総理大臣という地位に就きたくてしょうがない人で、政治家になるのはその目的っていうだけなんですよね。自分の夢だから、そこに向かって頑張るっていうだけで、何もこの国のこの状況を何とかしたいとか本気で思っているわけじゃないなって私は感じるんです。
01:01:04 目の前で見ていても、そしてやりとりをさせてもらっても、熱も感じない、目に光がない、死んだ魚のようにやり取りをし続けるって言うって、なかなかタフだなと思いますよ。話戻りますね。ぜひこの国の最高権力者はあなただということにもう一度思い出していただきたい。
01:01:25 総理大臣じゃない、大企業じゃない。この国の最高権力者はあなたで、この国のオーナーはあなたなんだってことです。つまりは、あなたがいなきゃ国なんて変えようがない。あなたがいなきゃ始まらないってことなんですよ。その基本に、みんなで立ち上って立ち返って、50%が票を捨てるという最悪な状況をみんなで変えていこうじゃないかと。
01:01:50 年間2万人、3万人自殺します、命を絶ちますっていう国って異常ですよ。内戦をやってました、戦争をやってましたっけ?そんなもの一切ないのに、国内では地獄が深まっていってるって、この地獄を作ったの政治じゃないですか。だったら政治で変えてやりましょうよ。
01:02:08 そういうことで旗揚げをしたのが、れいわ新選組です。その先頭に立っている山本太郎が今日は名古屋にお邪魔をしております。皆さんにマイクを握っていただいて、山本に直接質問をしていただく。たかが山本太郎です。答えられないこと数々あります。
01:02:22 その時にはごめんなさい。教えてください。もしくは他の人助け舟を出してください。この後、あなたにマイクを握っていただこうと思うんですけれども、どなたか発言していただける方いらっしゃいますか?どうでしょう。どうですかね。後ろの方の方でいきましょうか。どなたか。
01:02:42 そちらで振っているかといいましょうか、チラシをそのまま手を挙げてやってください。
01:02:48 はい。
01:02:52 マイクありがとうございます。はい、こんにちは、マイク。ありがとうございます。チャーリーと申します。戦争についてお聞きします。
01:03:10 サクセションの忌野清志郎さんが生前、俺には夢があるんだとライブでよく言われていた。その夢は戦争がなくなることと、まさに戦争をなくしたいと思うんですね。これはまさに国の政治の問題だと思うんですが、しかし、とはいえ、そうなくなるものでもないと。
01:03:37 だけど、取り組まなきゃいけない。だから、20年、30年スパンぐらいで日本が国際社会に対して、戦争をなくすためにどういう働き方を政治がしていくべきか。
01:03:57 よろしくお願いします。
01:04:01 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。おそらく戦争をしたくてうずうずしている人ってなかなかいないと思うんですよ。皆さんの中で俺は戦争したいって人、どれぐらいいらっしゃいます?まあ、言ってもしょうがないです。それはその人の感覚なんで、できれば平和がいいに決まってんですね。
01:04:19 平和の上でないと経済的安定発展は望めません。じゃあ一方で戦争したいって思う人たちってどんな人なんだろうと考えると、この世から戦争がなくならない理由っていうのはものすごくシンプルで、戦争自体が金儲けなんですよ。ビジネスなんです。戦争というものがなければ兵器が作られることもないし、兵器が作られた場合にはこれ誰かに買ってもらわなきゃダメなんですね。
01:04:49 買ってもらうだけじゃなくて、これを使用する、消費するところもこれサイクルに組み込まなきゃだめなんですよ。ある意味で、開発する、製造する、販売する、そして消費するという、このサイクルを完成させて国家を運営させている国がありますと。それはどこなんですかっていうと、その筆頭がアメリカになります。
01:05:13 アメリカが建国して240年ぐらいですか、その歴史の間、コンスタントに戦争を続けてるんですよ。どうしてかと言ったら、当然、国の中核が、これ基幹産業が軍事なんですね。だから一定期間戦争を続ける、その繰り返しを続けないとお金を回せないんですよね。
01:05:35 国内に。例えばですけれども、ウクライナがありましてね、ロシアによるウクライナの侵攻、このウクライナの侵攻っていうのは、当然これはロシア側によって行われたものなので、これは最大限の非難を申し上げるということは絶対なんです。一方で、日本はこれと足並みを揃えてロシアをつるし上げる側に回ったらまずいんです。
01:06:03 どうしてかというと、当然、経済制裁などを加えると、直接的な武力攻撃はしていないんだけれども、結局、武力攻撃と同じ攻撃を加えているとイコールになるんです。敵国になっちゃうってこと。敵国になった場合、日本はロシアと交渉するというような、それを仲介するような役割果たせますかってことなんです。
01:06:26 敵国に認定されてしまった場合には、仲介役としてはおそらくそぐわないですね。だからこそ、この侵攻というものに対しては、最大限の非難をしながらも、中立という立場を守って、長い歴史の中でロシアと関係性があるわけだから、ここに対してそろそろもう戦争をやめようと、テーブルにつこうじゃないかということを主導できる立場にならなきゃだめなんです。
01:06:52 私たちは、ロシアの侵攻があった後に、国会の中でロシアに対する非難決議というものがあったんですけど、それには反対しました。逆に言えば、お前、ロシアの手先かみたいなことを言われたんですけど、そういう意味じゃないんですよ。その非難決議の内容があまりにも人為成分諸国と足並みを揃え、それどころか一歩それを飛び越えてでも踏み込むぐらいの非常に勇ましい内容になってしまってた。
01:07:17 そんなことしちゃダメなんですよ。一方で、遠くで行われているこのウクライナの戦争というもの。そこで戦争が起こっていることは確かなんだけども、その一方で、目の前に私たちはロシアという国があるわけだから、ここは当然敵対関係にならず、そして何かしら戦いが拡大しないような形でさまざま話し合いをしていく。
01:07:45 ここは関係性を切っちゃダメなんですよ。なのにもかかわらず、経済制裁とかをさまざま足並みを揃えて一緒にやっちゃってるのが現在で、この戦争を止めたがってない、停戦する、要は戦争を続けたがっているっていうのは、これロシアが続けたがっているというふうに皆さん思うかもしれないんですけど、ロシア側は停戦に対しての提案とかもしてるんです。
01:08:10 それに対して拒否をしてるのは誰ですかってことなんですけど、これアメリカ側なんです。全てとは言いません。じゃあどうしてアメリカがこの戦争終わらすためのテーブルを自分たちから作ろうとしないのか?様々な国から持ち寄られた停戦案というものに対して、これは否定をするのかってことなんですけど、これ商売につながってるからなんです。
01:08:33 その話をちょっとさせてください。例を。新選組代表山本太郎少し聞いただけでは、そんなの陰謀論なんじゃないのかっていうような話も何かしら感じるものがあるかもしれませんが、アメリカのこれまでの世界戦略というものの中で取られてきた立場があります。
01:08:48 特に最近のものは何かというと、自国の兵士を殺さずに遠くに送らずに武器のみを送って、国内は軍事景気で好況につなげるっていうやり方。簡単に言えば、対岸から武器だけ送って漁夫の利を得るというオフショアバランスという戦法なんですよ。これによって今アメリカはどうなっているかってことですけれども、このウクライナ戦争が終わってからずっと好景気なんです。
01:09:21 で、これに対してアメリカの国務長官はこのような発言をしています。紹介してください。はい。ブリンケン国務長官がウクライナ戦争を続ける理由を自白されたんですね。はい。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだってことを言ってるんですね。
01:09:55 いいんじゃないの、この戦争続くことは。だってウクライナにとっても自分の領土の話なんだろう。俺たちにとっても。これも全軍事景気が今バカ上がりなんだから、これウインウインじゃね?ってことを言ってるわけですよ。無茶苦茶ですね。こんなの。はっきり言ったら、この戦争に心痛めてる1日でも早くこの戦いが終わるように、私たちは最善を尽くしたいとか、努力するっていうような立場になってもらわなきゃ困るのに、そんなことは言っていない。
01:10:18 それどころか、人セブンで広島で何かしら開くと、岸田さんは広島出身の方だから、広島で神セブンの国々を呼んでゼリースキーマで呼ぼうぜみたいな話になってたじゃ、結局広島でどんな話が進んだのかってことですけれども、この戦争に対していかにこれからやっていくかってことの話し合いの場になっちゃったってことですよね。
01:10:39 岸田さん自らが言っています。何と言っているか、日本も日本の明日も、ひょっとしたら今のウクライナみたいになっちゃうかもしれないと。明日の東アジアはウクライナみたいになっちゃうかもしれないってことを言ってるわけですよ。つまり何かというと、これは第2ラウンドを匂わせてるというふうに私は思ってます。
01:11:01 つまり、何かアメリカと中国の緊張、この緊張の最前線に立たされるのがやっぱり日本なんですよ。日本なんですよ。台湾有事だったりとか、これに対してやめとけって言い続けてる国ってどこの日本がいたかな。アメリカと中国の間に入って、そんなことやめろ、迷惑だと言った言ってないんですよ。
01:11:25 言ってる国がある。どこなんだということなんですけれども、アジア諸国みんな言ってるんですよ。アメリカを、アメリカを取るのか、それとも中国側を取るのか、どっちに立つんだみたいなことは絶対に俺たちは答えないぞって。当然なんです。こんな戦争がひとたび始まってしまえば、一旦救急車が通りそうなので、すみませんね、音声を。
01:12:09 すいません。ありがとうございます。少々お待ちください。
01:14:11 ちょっとだけ音下げてやりましょうか。今ちょっと音BGMなしで。このままマイクでいきましょうか。れいわ新選組代表山本太郎と申します。先程皆さんからご質問をいただいて、それに山本が応対をするというようなやり取りをしておりました。質問をいただきまして、世界から戦争をなくすために日本はどのような立場でこれから世界と向き合っていくべきかというようなご質問をいただいたんですね。
01:14:38 私がお話ししたのは、戦争というものはビジネスなんだという話をしました。戦争のために、商売のために戦争というものは作り出される。そしてそれが拡大されて止められない。その筆頭はどこかと言ったら、アメリカだって話をしました。アメリカが建国240年以上、その中で様々な戦争を行ってきた。
01:15:03 当然この中には嘘をついてまで戦争をすることも含まれます。例えば、イラク戦争、大量破壊兵器見つかりました?見つけられてないですよ。見つかる前に攻撃始めちゃったんです。当然当時ですね。国連の中のそういった様々な大量破壊兵器などを探すチームがあったわけですね。
01:15:24 そこのトップだったハンスブリックスさんという人が、じゃあ最後にどこにあるというのかを示してくれと。隅々まで探したけど見つからないんだということを、アメリカ側に通告したら、もうその後に攻撃が始まってしまったと、そういうことなんです。じゃあ、戦争が終わった後どうなりましたかってことです。
01:15:45 当然その途中ではイラク人殺されまくって、ここにあれだけ壊されて生まれたものは何かと言ったら、ISだと。常に不安定になるような火種を撒きながら、そういう前に進むってことが行われてきた国がアメリカなんですね。で、当然各国に対しても、これはお金をお金とかいろんなものの工作を続けながら介入し続けてるんです。
01:16:10 例えば日本もそうです。自民党にものお金が入ってるってことは、アメリカの公文書館からもしっかりその文書が出てるんですよ。もちろん当時の社会党にもお金が流れたという事実はある。このような形で世界中にそういう風に資金提供をし、そしてアメリカ側に有利な社会が、その国が運営されていくような状況を作っていくっていう、ある意味でものすごく賢いやり方と言えるかもしれませんけれども、そういった意味で、なんだろうな、クローズアップされる、ピックアップされてしまった国っていうのは、これ壊されて
01:16:47 しまうわけですね。例えばイラクでもそうだし、それだけじゃなくて、カダフィねぇ、カダフィ大佐って方いらっしゃいましたよね。彼らは何をしようとしてたがってたら、これオイル石油の石油に対する決済っていう部分のドルっていう支払いを止めようとしてたんですね。
01:17:06 ある意味でこのペトロダラーオイルによって支えられるオイルの決済は必ずドルでというような、ある意味で基軸通貨ですって言われるような後ろ盾っていうものをこれずっと保ち続けていて、ドルっていうのは力を持ってたんだけれども、それを崩しにかかろうとしてくるような者達がいれば、これ抹殺すると。
01:17:26 結果、二人ともアメリカに殺されましたね。それだけじゃなくて、様々世界中介入し続けてきた。例えばチリですけれども、チリに対しては、これはしっかりと選挙で選ばれた政権がクーデターによって倒されると。結局その後どのような社会になっていくかといったら、アメリカのシカゴボーイズ、ある意味でこれは緊縮派ですね。
01:17:49 ある意味で様々な社会実験をする中で行っていくと、公務員を大量にこれは着ていくとか、社会で使うお金っていうものに対しての全体での共有っていうのを極力しなくなっていく。何をしようとしたかといったら、これはもう完全に小さな政府、政府が多くの方々の底上げをしていくっていう形じゃなくて、自己責任という社会を増大していきながら、民間に対してしっかりと支援をしていく。
01:18:20 民間活力とか、この国でも言われてますけれども、ある意味で維新とか自民党の極まった形のような社会をチリの中で作っちゃったってことですね。ボロボロにされるというようなことも世界中であった。ちょっと今私が言ったようなことをスライドでちょっと確認できたら、皆さんしゃべり言葉だけよりかは見ていただいた方がいいかもしれません。
01:18:39 はい。アメリカが他国、最初の2本の矢の話からいこうが、その後にそれ入れようか令和。新選組代表山本太郎と申します。陰謀論か何かだろうと思われると、これは元も子もなちゃ元も子もなくなっちゃうんで、これちゃんと公文書であったりとか、当時の記事であったり、様々なものを使いながら、ちょっと皆さんに今の間に簡単に説明したいと思います。
01:19:04 アメリカのお金で動く自民党、当然米軍の指揮下に入る自衛隊ってものも、これはもう昔から吉田茂の時代から約束されてる。日本国内どこであったとしても、米軍が基地を好きな場所に作れるっていう約束もできてるんですよ。これはもう密約文書としてあったものが公文書で明らかになってる。
01:19:23 そういう状態です。じゃ、行きますね。はい、ちょっと待ってね。国会の質疑で私が岸田さんに直接聞いたんですよ。
01:19:36 総理自身は外国からお金もらってるんですか?って。当然否定します。いや、そんなわけない。もらってません。わかった、総理もらってないっていうその主張はわかった。じゃあ自民党はどうなんですか?って聞いたら、当然そういうものはちゃんとルールを守ってる。外国の一定の勢力から影響を受けることはあってはならないから、献金は党としても受けることがないと考えますというやりとりになったんです。
01:20:01 でもですね、これ残念ながらちょっと待ってね、やったんです。でもですね、これ残念ながらちょっと待ってね、1900、これは何年やろ、何年かわかる、1994年の。これはさかのぼることのこれですね、ニュースになってるんですね。公文書とか様々なものの前にですね、当時のですね、の極東工作、東側の工作を行った人間たちからいろんな証言が取れたと、その内容なんです。
01:20:35 読みますね。94年10月ニューヨークタイムズの記事195えーと年までの極東工作を担当したアルフレッドウルマン自民党に対して、我々は資金援助をしたは、自民党の最初期から最初の時から同党を支援。俺がじゃないよ自民党がの資金で党勢を拡大し、選挙に勝って権力を手にしてきた政党だってことですよ。
01:21:03 はいはい。内部から情報提供者をリクルートするために資金を使ったと。ケネディー政権で国務省の情報局長ロジャーヒルマン。1960年代初頭までには、自民党とその政治家への資金援助は確立され、ルーティン化しており、極めて秘密裏にではあったが、アメリカの対日外交政策の基本的要素の一つとなっていたと。
01:21:30 このように様々なことが。記事になったり、あと公文書の期限というものが切れて公開されたりとかですね。いいですね。当時の森さん、資金援助の事実関係を否定するコメントを発表してたから、それを覆すようなことをですね、アメリカ大使と極秘会談したみたいなことがこれで出てくるとまずいと。
01:21:54 だから、この点を踏まえてどうかコメントしてもらえないですか。お願いしますつったんだけど、アメリカから自民党が金もらってたことは公文書にもしっかり記録されてます。こういうふうにね、佐藤栄作当時の財務大臣、これは安倍さんの安倍さんのお祖父さんですよ。
01:22:14 統一教会と統一教会の2世問題とか出てきてるけど、自民党は3世問題ですからね。お祖父さんが1世でしょ。2世がお父さん、3世が安倍さんなんですよ。ある意味で宗教3宗教2世問題とか言われるけど、自民党に限っては宗教3世問題なんですよ。統一教会とべったり。
01:22:38 それだけじゃない。当時、岸総理、安倍さんのおじいさんの実の弟の佐藤栄作財務大臣がアメリカの大使館の一等書記官との会談をしたと。もう向こうは何でもこれ残すわけですね。アメリカ側にこれ連絡しなきゃだめなんですよ。今日こういうことがあって、こういうようなコンタクトがあったってことを返していくわけです。
01:22:57 それがずっとレコードされているものが、これ公開されたと読みますね。救急車が出るようなので、一旦切りますね。
01:23:57 ありがとございます。救急車も入ったようなので、普段通りの街頭宣伝をさせていただきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。よろしくお願いします。皆さんからご質問をいただき、それに答えていくという方式で、今日は名古屋に立たせております。
01:24:12 立たせていただいております。全国を回っております。ただし、あなたからいただいたご質問に必ず答えられるわけではございません。山本が勉強不足のため知らない、そんなことがあった時には、どうかどなたか助け舟を出してください。家族の間、友達の間で政治の話をしづらい、そんな国であるならば、これは政治で変えることが難しい。
01:24:37 そんなことではこの国は変えていけない。あなたにももっとカジュアルに政治を語っていただきたい。というわけで、今日はほどあちらの方からご質問をいただきました。戦争、これをなくしたいんだというご意見です。私も同意です。そのためには、国際社会の中でどのような日本であるべきなのか、どういう姿を見せていくべきなのかというご質問に対して、私が説明を始めたんですけれども、最初に言っておきます。
01:25:04 日本は平和国家であり続けなければなりません。なぜならば、一番の国益は国民生活の安定なんです。世界中の不条理に対して声を上げる正義感を持った国家であるべき。その理念はわかるし、そうしたいとも思っ。けれども、何かしらを天秤にかけたときに、日本国民が損をしたり不利益を被るようなことにまでは、私は足を突っ込むつもりはありません。
01:25:32 一番は国民生活。この国の人々が安定した経済の中で安定した生活を送れるという状況を守ることが、まず政治家の一番の役割だろうということ。それを考えた上でも、戦争は絶対にしてはいけない、戦争をやりたがるのは誰なんですかってことなんですけれど、これは大企業は戦争をやりたがりますよ。
01:25:56 今この話言ったけど、一旦株価の話が戦争をやるという状況にならなくても、緊張が高まるだけで、これ儲けられるんですね。例えばですけれども、欧米の軍事企業というのは、これ911以降、笑いが止まらない状況になってきています。つまりは、何か世界が緊張に包まれる、いろいろな紛争が起こりそうだ、戦争が起こりそうだ、そのたびに株価が上がるんです。
01:26:26 戦争にならなくても。例えばですけれども、こちらを見ていただいているのは、ロッキードマーチンの株価、左が19えーと0年、右側が2024年、順番に見ていくと、911テロ、リーマンショック、ISの台頭、北朝鮮の緊迫、ウクライナの軍事侵攻、2イスラエルのガザ虐殺、このように世界でさまざまないろんなトピックが巻き起こってくるたびに緊張が増したとなれば、株価は動く。
01:26:56 右肩上がりです。当然、ここに戦争になってしまうみたいなことになれば、実物、つまりは武器までも売れるようになるわけですから、これは笑いが止まらなくなるのは当然。例えばレイセオンテクノロジーズ。これはもうウクライナでもかなりの儲けを手にしたと言われている。
01:27:13 それだけじゃなくて、ここで昔のCEOだったオースティンさん、これは今やアメリカのアメリカの国防総省のトップになってます。回転ドア人事?そうとも言われます。はい。911テロと北朝鮮緊迫化、ウクライナ軍事侵攻、イスラエルガザ虐殺。このように同じように右肩上がり、ノースロップグラマン、これも同じように右肩上がり。
01:27:36 ゼネラルダイナミクスこれに関しても右肩上がり様様。このような状況がどんどん高まってきている現在なんですけれども、これはアメリカの軍事産業だけかと言ったら、そうじゃないんですよ。アメリカが世界戦略というものを、これはかなり昔からつくっているものがあって、これは吉田茂の時代から日本をどういう立ち位置に置くかといったときに、アメリカの世界戦略に伴って最大限利用できるように日本という国を使っていくってことは、もうこれ昔の公文書からもそういった発言が出てきています。
01:28:13 話戻りますが、結局、今どのようなことになっているかというと、もちろんガザではもう4万人を超える市民が虐殺され続けています。これ、ある意味でイスラエルによる、これは。ガザやそれ以外に住む人々の、ある意味でね、根絶やしにしようと。
01:28:33 国を、地域を乗っ取ろうと民族浄化であるという虐殺なんですね。そのほかにもさまざまな戦争、紛争が世界の中で起こっているけれども、今アメリカが主軸として大きくもうけているものは何かというと、これ当然これウクライナになります。ウクライナで戦争が始まってからずいぶん経ちます。
01:28:54 その間にも停戦案などさまざまが提出されている状況だけれども、アメリカは一向にそれを手をつけようとしない。逆に自らテーブルをつくろうともしない、戦争を続けたいという構えなんですね。例えばですけれども、先ほど出したスライド、もう一回見ていただきます。
01:29:15 アメリカのビジネスの仕方、特に戦争においてのビジネスの仕方は、これオフショアバランシングと言われるものだって言いました。遠く離れたときに、遠く離れた国に武器だけ送って、自国の兵士は一人も怒らず、送らず、殺さない。一方で武器だけ常に供給を続けるわけだから、国内の景気は上がっていくわけですね。
01:29:40 このようなオフショアバランシング漁夫の利を得るというのが今のアメリカの戦略。一方で、ブリンケン国務長官もこのオフショアバランシングについて自白してしまっているという記者会見がありました。文字起こししたものがこちら。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ、こう語っているんです。
01:30:19 ウクライナにとっては正義でやってる戦争かもしれないね。領土問題などさまざまなことがあるから。一方で、私たちにとっても好都合だということを記者会見で言ってしまえるぐらいの話なんですよ。常にというよりも、最近の岸田さん、このウクライナ以降何と言ってるかってことなんですけれど、東アジアが明日のウクライナにならないようにみたいな発言をしてるんです。
01:30:41 つまりは何かというと、明日の東アジアがウクライナのようにならないように、しっかりとこれは西側諸国と手をつないでいくべきだという主張なんですけれど、これは私は非常に危ないものだと思っています。つまり、何かアメリカと中国の間に緊張がここ数年高まってしまってますね。
01:31:01 オバマのときよりもかなり強いめに、アメリカと中国の対立が深まっちゃっている。経済でということが入り口だけれども、この先武力でということにも恐らくリーチしていく可能性が非常に高い。そのときの最前線に立つのは誰だというのは、当然日本になるんですよ。
01:31:19 アメリカが守ってくれるって、そんなわけないだろってことなんです。アメリカが守るのは米軍基地だけですよ。米軍基地?何のためのつったら、日本通り越してアメリカ本土に届くものを潰したりとか、そういうためのものでしょう。日本を守るための基地じゃないことは当然のことで、この米に関して台湾有事になったらこれどういう状況になりますかってことは、これ国内、アメリカ国内でもさまざまなメディアだったりとか、空軍とか、いろいろなところが試算しているんですよ。
01:31:51 ちょっとそれを見ていただけますか。済みませんね。シミュレーションですね。シミュレーションの話。今の話、戦争のシミュレーションの話です。さまざまな机上のそういったシミュレーション、アメリカと中国戦争しました。台湾が母体になります。一体どの国が勝つでしょうかということを、シンクタンクのみならず、アメリカの空軍までもがいろんな、これは実験をしているわけですけれども、どうなっていますかということですが、これはアメリカの軍事専門誌ディフェンスニュースによると、犠牲が多くて成功に見合わない、多くの人命と装備を損失したというような、
01:32:29 これはシミュレーション結果も出てる。はい。これは産経新聞でも出ていますから。産経好きな人は読んでください。2021年10月のものです。2022年秋にアメリカ空軍が図上演習を実施。結果は米軍が中国の台湾侵攻を撃退。犠牲が多くて成功に見合わない米軍が中国の侵攻を台湾、台湾に台湾に出て台湾に上がってきそうなる。
01:32:55 侵攻されそうになるのをとめたんだけれども、そこにかかる労力はどんなものだったかっていうと、犠牲が多くて成功に見合わない。米軍が台湾の全面奪取を阻止するまでに多くの人命と装備を損失したというようなことが導き出された。
01:33:11 ほかにもさまざまございます。次のやつは、これ、アメリカのNBC図上演習では、しばしば中国が勝利し、アメリカの軍艦航空機が抑え込まれている。はい。シンクタンクのランド研究所で、国防総省のための戦争ゲームの運営を手伝っている元国防総省高官によると、中国が台湾を侵略しようとするシミュレーション戦闘では結果は悲惨。
01:33:37 アメリカはしばしば負けると述べたと。つまり、何かというと、このようなシミュレーションを数多く行われているんだけど、アメリカが負けるというふうに出された答えって結構多いってことなんですよ。何が言いたいかというと、絶対やっちゃだめなんですよ。煽っちゃだめなんですよ。
01:33:53 台湾有事は日本の有事だとか、そんな寝言言っちゃだめなんすよ。そもそもそんなことさえ認めちゃだめなんですよ。じゃあどうするんだということなんですけども、当然これは外交するしかないんですね。外交する相手なのか、北朝鮮が外交する相手なのが、中国があった方いらっしゃいますけど、何やってるんですか。
01:34:14 その外交の入り口にも立っていないのが日本じゃないかよ。ちなみにですけれども、第2次安倍政権以降、日本側に北朝鮮から発射されたとされる日本側にというよりも日本の近くを飛んだとされる。例えば衛星であったり、ロケットっていうのは100を超えるわけですよ。
01:34:32 じゃ、それが飛ばされるたびに日本政府はどうしていますかってことなんですけれども、これは厳重に抗議しています。遺憾であると厳重に抗議しています。誰相手に中国にお願いして厳重に抗議してもらっています。2段階右折ですか?
01:34:51 みたいな話ですよ。むちゃくちゃじゃないですか。じゃ、拉致、拉致被害者取り戻すって一体何の話なのか。やりとりしなきゃ。それがミサイルであっても、そして拉致された人を取り戻すであっても、基本的な部分でやりとりできるような状況になってなきゃ、そんなもん何も始まりません。
01:35:12 言っているだけじゃないですか、おまじないを。何の意味もない。安倍さんがやろうとした。それは後でまた聞きますわ。ありがとうございますんでね。話を戻しますね。何が言いたいかってことなんですけれども、やはり今のこの国の状況において、30年経済が疲弊し、そして貧困が拡大しているという日本。
01:35:35 30年先進国で経済が悪くなり続けての2本だけなんですよ。世界で異常なんですよ。実質賃金。30年下がり続けるって。この状況の中で、軍備だけピッカピカにそろえて、国内がもう倒れそうな勢いになっちゃってる。これ強い国っていうか、ってことなんですよ。
01:35:55 やるべきことは何?だっつったら、まず国内の一人一人の安全保障をしっかりと固めることなんですよ。そして安全保障といえば食べ物なんですよ。米不足、米のパックも売ってませんとか、米は久々手に入ったけど値段が倍になってますとか、主食でさえもこんな状況でミルク酪農家に対してごめん、乳製品余ってるからそれ余ってる牛乳捨ててくれるかって。
01:36:22 いや捨てるんですかこれ。もうどっちか言ったら牛殺してくれ。1頭当たり数万円出すから。もっと言ったとしたら、もう酪農をやめてもらってかまへんねんって。これがこの国の食の安全保障の姿ですよ。その理由は何なんだよって。
01:36:39 ヨーロッパから、EUから乳製品輸入してだぶつくから国内を淘汰しようって狂ったやつらですよ。こんなの。安全保障を声高に叫びながら、安全保障の基礎であるミサイルよりも強い食料を国内で作れないような状況にして、自動車を売るために農業をどんどん売っていくってことをルール上していた。
01:37:02 自動車も大事だけど、自動車は食べれませんからね。自動車売った金で食べようと思っても、緊張状態が高まってる時だったら食べ物よそから入ってきませんからね。日本を滅ぼそうと思ったら武器なんていりません。食べ物を止めるだけでいいんですよ。
01:37:23 今や農業はどうなってるかと言ったら、もう高齢化むちゃくちゃ進んでいるじゃないですか。それもそのはず、コメ作ったって、これ赤字にしかならないって。じゃあ借金を重ねるために農業をするの?って、今までやってきた生活だから。先祖から代々受け継いでいる生活だから。
01:37:42 今やってくれてる人たちは続けてくれてるけど、この農業をさらに悲惨なことになったら一番困るの誰ですかと言ったら、都会に住む者たちですよ。地方の方々が作った農作物を都会に送らなくなったら1週間もちませんよ。生きていけない。
01:38:00 一方で、その地方を農業を衰退させ続けて食い物にし続けてきたわけでしょ。そんな国が今や43兆円もの軍事費を拡大し、それ以外にリソースを割かずに一部の重工業系などだけで分け合うようなこの利益で、この国の30年の衰退をどうやって取り返すんですか?
01:38:20 失われた30年をどうやって取り戻すんですか。むちゃくちゃですね。やってることがどこまで食い物にされたら気がつくんだっていう話の延長上に。れいわ新選組の畑があります。話を戻すと、日本はじゃ、この緊張、東アジアの緊張をいかに緩和させていくかを考えた時に、やはり経済を考えなきゃだめなんですよ。
01:38:44 日本と中国の間にたった2週間であったとしても、戦争になっていない。たった2週間という期間、ここに1。4兆円の部品が国内に入ってこないだけでも、どれだけの損失が生まれますかってことをスーパーコンピューター富嶽が計算をした。その結果、1。4兆円が調達できない部品が53兆円分の生産額が消失するんですよ。
01:39:12 53兆円分のものが作れなくなった。じゃあ、それに関わる労働者はどうなるんですか。首を切られるんですか?その後何かに就職すぐできるんですか?それともこれで切られた労働者を国が全部面倒見るんですか?そんなわけないでしょう。自己責任だって言われるんですよ。
01:39:28 切られるのは。誰からって切られるのは非正規からでしょう。いつだってクビ切れる、安く働けるって、そういう働き方をここまで増やしてるわけだから。それにしたって53兆円ものものが作れないという状況が目の前に突きつけられた時に、これだけでも死ぬ人が出てきますよ。
01:39:48 経済の影響によって自分で命を絶つ人たちはこれまでにもいたってこと。日本が一番不況の時には3万人を超える実施者がいたわけでしょう。経済不況で人は死ぬ。当たり前のことなんですよ。話戻ると、53兆円分のものが作れなくなるということは、これに関わる様々な人たち、作られたものを輸送する人、その先で販売をする人、いろいろな人たちが関わるわけだから、これ53兆円どころの損失じゃないんです。
01:40:17 戦争が起こっていないたった2週間という緊張の間に、中国から1。4兆円の部材が入ってこないだけで、これだけ大きな影響を受ける。だから今、アメリカと中国の緊張に対してアジア諸国が何と言ってるか。アメリカ側につくのか、中国側につくのか、そんなことは俺たちに言うな、言ってるんですよ。
01:40:41 どっちにもつかないぞって。何と言ってるかと言ったら、ドンとメーカーシューズ、私たちに選ばせるな。そんなことを言ってるんです。やめろ、そんなことはと。各国どんなことを言ってるか、ちょっとご紹介していきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:41:00 マレーシアのマハティール元首相米中2択ではいけない。当たり前ですよ。この戦争をやって誰が得をするんだって。アジアが混乱するだけだろう。各国が貧困化するだけだ。誰がおいしい思いをするんだ。我々は日本がアメリカに近づきすぎないよう望んでいる。
01:41:20 当たり前です。今、この中国とアメリカの対立に対して、アジアの中では日本側が、特にアメリカの尻馬に乗って43兆円もの軍拡を決めている。しかも外交で解決するという道は選ばずに、アメリカとの関係性だけで軍拡、そういう方向性に舵を切っているからこういうことを言うんですね。
01:41:40 他にもインドネシアの外相、インド太平洋は戦場ではない地域は安定していなければならない。インドネシアのブラボー国防相、次の大統領ですね。米中どちらにも与しない姿勢を強調。シンガポールの新しい首相、安定した米中関係を望み、両国の間で問題が生じても双方に関与し続ける。
01:42:04 はい。他にも太平洋諸島、島々ありますよね。太平洋諸国、太平洋の諸島諸島連合みたいな。どこですかね?アメリカと中国の関心事だろって?私たちに関係のないことだ。余計なことをしてくれるなということですよ。競争や対立をしてる時期ではない。
01:42:22 インドネシアの大統領、そしてアメリカ側であるはずの韓国でさえも、どんな陣営に入っても中国との協力は不可欠だ。当然です。今や1国だけで何かしら経済が成り立つわけじゃない。色々な国々と連携していきながら経済を成り立たせるという側面もあるわけだから。
01:42:43 これによって緊張で1。4兆円の部材2週間入ってこないだけで経済終わりますよ。こんなの復活させられるかもしれない。その先にね。でも、そこで多くの人たちが傷つく。そのことを分かってるから、アジアの国々はやめろやめろってことを言ってるんですね。アジア諸国は米中いずれか一つを選ぶ選択を迫られることを望んでいない。
01:43:06 そして、シンガポールの外相がものすごく力強い言葉を言ってます。誰も不利な選択を迫られることは望まない。誰だって属国猫の手にはなりたくない。はっきり言ってんです。これ、ある意味で日本へのメッセージだと私は受け止めてます。完全属国ですから。日本は植民地なんですよ。
01:43:31 独立国のように見えるけれども、間接的に支配されているのが日本です。宗主国アメリカ、植民地は日本。どうしてそんなことをフルスイングで言えるかって、いくつかお話ししましょうか。日本の空は誰のもの?米軍のものですよ。米軍が完成しているから?
01:43:46 どうして位置と発見にまたがる空が米軍が握ってるんですか。米軍が望めば全国のどこにでも米軍基地を置くことができる決まりになっています。ここは日本じゃないんですか?米軍が望めば米でできない訓練、危険なものを日本国内でやることができます。
01:44:10 例えば、保育園の上、住宅街の上、病院の上、超低空飛行も許されてます。アメリカ国内ではダメだけど、日本ではできる。どうしてそれができるんですか?植民地だからですよ。
01:44:24 どうして米軍が不祥事を起こしたとき、さまざまな暴行やいろいろなことがあるのにもかかわらず、日本国内でそれを裁いて、そして日本国内でそれを服役させられないんですかって、そういうルールにされちゃっているんですよ。
01:44:40 この日本を見て、属国でない、植民地だ、植民地ではないと言えるものは、あまりにも夢見がちか、現実がわかっていないか、どちらかだと思います。この状況に関して、太平洋を挟んだ遠くの国のアメリカと縁を切れなんて言わない。少なくとも同盟国というんだったら対等の関係にならなきゃだめだろうって。
01:45:02 当然のことじゃないですか。どうして向こうのご機嫌ばかりを言わなきゃいけないの?大きなロードサイドのテンポを昔、日本は許さなかったんですよね。それによって地方などでもそれぞれの町の商店街が活性化していった。でも、それが衰退していく原因は何かって、アメリカが日本にトイザらスとか様々な大型店舗を入れたいがためでしょう。
01:45:26 それによって今どうなってますか?って。様々なイオンだったり、いろんなものができた。楽しくっていいよね。行けば全部揃ってるもんで、それと引き換えになったのは何ですか?って。地元経済の停滞ですよ。30年都会にいれば気づかないかもしれないけど、地方に出ればあれ、人と人とすれ違わないなみたいなところたくさんありますよ。
01:45:52 ここまで衰退するような原因様々作られちゃってる。そんなことも向こうが言うてきたから受けるしかないっていうような従順な政治家と官僚がこの国を切り売りしてきたんですよね。はい、話戻ります。とにかく今、米中の緊張に対して日本側ができることは何かと考えると、ここは日本、日本としてその緊張を緩和させる役割を持たなきゃいけない。
01:46:19 逆に日本がここを軍事、さらに重武装化していくってことになってしまうと、悪化してしまうんですよ。米日韓の連合軍とロシア、中国、北朝鮮の戦いみたいな形になっちゃう。これ、非常にまずい状態です。今、日本がこの軍拡の中で様々な動きがあるんですけれど、先程先グラフで表しましたいろんな日米の武器産業、ヨーロッパも含む武器産業などがもう鰻上りに株価が上がっている状態ですという話をしましたよね。
01:46:56 それぞれ示しましたけれども、今、アジアに、東南アジアに展開していたそういった様々な軍事企業が、今、日本に拠点を移し始めているんですよ。元々アジア地域では戦争があるみたいな話にはなってて、それぞれマレーシアであったりとか、他にもシンガポールっていうところを拠点に持ってたもそう。
01:47:20 それだけじゃなくてロッキードもそう。でも、それぞれみんな東京に拠点を移し始めてるんですよ。どうしてかって、次のラウンドはこっちになるから、一番近い金もうけの現場で様々なことを根回ししていくということですよね。何かというと、残念ながらこの先にはおそらく軍事的緊張、下手すれば戦争ってことは確実にこのままやったら避けられないところまで来てるのかなっていう話です。
01:47:46 これ何のためですか?と言ったら、金のためだよってこと。じゃあ金のためにどうしてそういうことが作られていくのかといったら、アメリカからの圧力、そして経団連からの圧力なんですよ。経団連は常に票と金で政治をコントロールしてます。ある意味で自民党の背骨ですから。
01:48:06 ちょっと話をこちらに戻します。軍事産業、アジアの拠点を日本に移転しているという内容。はい。例えばですけれども、システム、マレーシアから日本に移転、ロッキードマーチンシンガポールにやったものを日本に移管。
01:48:21 アメリカのハリステクノロジーズ、これも日本法人設立、フランスのタレス日本市場での採用、日本企業との提携を連携強化と連携を、提携を強化していくと。それはそうですよ。ここが一番盛り上がり面から。これから第2ラウンドはアジアだよね、東アジアだよねってことは、もうみんなわかっていることなんですよ。
01:48:43 今その方向にシフトしていってる。だから43兆円という金も動いた。だからよりみんな確信している。これからどんどんやっていこうと。こういう状況を作ったのは誰ですかってことなんですけれども、当然アメリカからの様々な要請、圧力もあります。そして国内では先程言った通り、経団連が様々、これまでも要請し続けている。
01:49:05 それでるかな?見せますね。皆さんに。れいわ新選組代表山本太郎それじゃないな。今それでもいいや。先程言いましたね、後で出して欲しいのが経団連とあと例えばCSISみたいなシンクタンク。そこがずっと提言してきてることが常に並行していってるって言うか、言うもの後で出してほしいってことです。
01:49:29 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今、あなたの生活が苦しいということをあなた自身のせいにされていませんか?というお話。あなたの自己責任にされていませんか?というお話。人間一人頑張ったって、そんなの完璧に生きるなんて無理なんだから、社会全体で支え合っていこうということの下に国があるわけですよ。
01:49:53 でも国は自分の足で立てと言います。自助、共助、公助、そんなことは甘えるなというような空気になってしまってると。一方で懇切丁寧に手取り足取り、とにかくサービスしまくるという相手が政治の中にはいる。それ誰ですか?ってことなんですけど、自民党の屋台骨、経団連です。
01:50:15 これだけ言っておきますけれども、私は経団連に何の恨みもないんです。そして資本家と名乗る者たちに関しては儲けてほしいなと思う。儲けで日本をより活性化してほしいなという気持ちもある。ただし、日本国民を食い物にしてまで儲けるなんて許さないぞってことを政治が決意しなきゃいけないってことなんですよ。
01:50:35 働く人々の働き方を壊した上で、一番コストがかかる人件費って部分を削減するために彼らがやったことは何かというと、政治に圧力をかけ、票とカネでコントロールして、これはこの国内においての非正規化を進めていたわけですよね。
01:50:52 不安定で給料安くて、いつでもクビにできる働き方が広がったらどうなりますかって、ごめん、出してくれる。それをグラフで見ていただきますね。非正規雇用が増えましたということなんですけれども、1990年からずっと右肩上がりで非正規雇用は増えている。増えたら逆にマイナスになるものがあるんですという話をしたいです。
01:51:13 れいわ新選組代表山本太郎と申します。非正規の雇用割合こちらです。はい。左が1990年、右側2020年、確実に不安定な働き方が広がっていたのが日本。非正規雇用が増えるということは、収入が減る人が多くなるってことです。収入が減る人が多くなるってことは、使えるお金が減っていってる人が増えていってる様子です。
01:51:39 そうなると、世の中どうなるんですか?っていうとこうなるんです。実質賃金。これが下がっていくんですよ。どうしてか。一人あたりの購買力が大きく落ちると、社会に回るお金も減る。社会に回るお金が減った状態が不況不況の状況では、当然これ事業者売上減らしますよ、つまりはこういうことが言えるってことなんです。
01:52:01 非正規労働者は増えていっている様子が右側オレンジ、落ちている部分が実質賃金の下落。自分たちで。非正規雇用を増やして労働者へのコストをカットしたつもりでいたけれども、逆に国内不景気にしちゃってるって自分たち腹いっぱいになるたびに自分の足食べてんのと一緒ですよ。
01:52:26 だって日本ってGDPの6割近くが個人消費なわけですよ。あなたがモノを買ってくれるということが日本の活性化につながり、日本の景気の向上につながるものなのに、その力を自分たちの儲けを優先して前に進めてきたのが、残念ながらこの国の経済人なんです。
01:52:48 経営者がそう考えることはしょうがないんですよ。金儲けだからもっと儲けたいという欲があるでしょうって。一番タチが悪いのは、そういった者たちから票をもらったり金をもらったりすることで、魂まで売って、この国においてそれを実践させてしまうという者たちが一番タチが悪い。
01:53:05 要は国民を裏切った政治家たちですね。はい、話戻ります。先ほどのお話なんですけれども、経団連という存在は自民党の屋台骨でもあります。金と票でこれは政治家を自分の子飼いにする、コントロールする、これ悪い意味で言ってるわけじゃないですよ。悪いことに使われたけれども、悪い意味で言ってるわけじゃない。
01:53:26 ある意味で一番民主的な手続きにおいて、自分たちの欲しいものを手に入れてきた人たちなんですよ。はい、行きますね。ちなみにその自分たちが票と金を積んで議員バッジをつけさせてきたものに対して、どのようなことを要求してきたかってことを見ていただきます。
01:53:43 経団連のさっきの一覧表でいいんちがうかな。今の流れで。例えばですけれども、一番簡単なところでいうと、出してください。派遣派遣労働ってどうやって作られたか。中曽根の時代に作られましたってことですよ。ただし、心配しないでくれと。派遣労働者なんて、これは限定されたもので、特別な仕事なんだから、あなたは何かしら特別な技能ありました?
01:54:09 ないですか?じゃあ関係のない話ですね。ってことで派遣始まった。小さく穴開けたんですね。小さく穴をあけて大きく育てるっていうのがやつらのやり方。結果どうなりましたかってことですけれども。小泉竹中の時代、そこにはモー製造業以上まで広げられてしまったわけですよ。
01:54:26 その後も改悪につぐ改悪じゃ、結局、派遣という働き方で満足されている方もいらっしゃるかもしれないけれども、中抜きされまくるわけだから、一番笑っているの誰だよと言ったら、竹中平蔵さんみたいな人なんですよねという落ち着きなんです。はい。
01:54:41 他にも外国人労働者、日本人よりも安い労働者を使えば、もっと私たちの利益が上がるんじゃね?というところから始まってるわけです。じゃあどこに目をつけたかというと、これは技能実習生ですね。そういったところにも目をつけたわけですね。
01:54:59 はい。で、あんたら国大変だろうから、日本の先進的ないろいろなことを学んで、その経験を母国に持って帰りなよって。逆に私たちはそういった技術を教えてあげる側です。あなたたち、どうぞ来てくださいという、一応表向きの話だったんだけど、これ、ただの労働面だったんですね。
01:55:19 労働の調整弁だったんですね。奴隷労働させるためにこれ読んだんですよ。結果何だったかと言ったら、70以上の事業者がこれ法令違反の扱いをしていた。様々なもの、パスポート取り上げる、同じ国同士の繋がりがあるものは連絡とっちゃダメとか、日記みたいな突き刺されて読まれたりとか、それだけじゃなくて、独自の何かしら料金体系にしていちいち罰金を取るとか、様々なことをやってきた。
01:55:49 それだけじゃない。地方の方に行ったりとかしたら、悪気もなくそこの社長が自分の愛人を探しに行くためにそういうような実習生をスカウトしに行くみたいなこと。そして国内でそういうような様々な性的な暴力を振るっているっていうこともあったというのは、地獄のシステム、ある意味。
01:56:06 もちろんここで言うのは全てがそうじゃない。3割程度は、これは法令違反でないところもあったってことは申し添えておきます。結局、201えーと年にはこれを最大限広げられる。つまりは、これは労働の調整弁としてさらに拡大し、長期間入れるような外国人枠を広げるって形にしちゃった。
01:56:25 事実上の移民政策ですね。例えば国連などの定義では、1年以上同じ場所に留まり続ける場合は、これ移民として認められるはずなんですけれども、日本国内ではそんな扱いにしない。あんたらずっと言っておいてもらうけど、ごめんね。移民じゃないから非常に不安定な立場で労働力だけ方針だってことでこさせている。
01:56:47 私自身は移民は反対で、201えーと年のこの移民の法律が事実上移民法が通る時には国会で一人だけ牛歩やったんですよ。バカなんじゃないの?あいつやっぱり目立ちたいんだね。元々芸能人やってたらみたいなこと言われることもあるんですけど、そんな意味でやりません。
01:57:07 悪目立ちなんて一番美味しくないことを分かってるから。でも悪目立ちしなきゃいけない時があるんですよ。それは何かっていうと、国民の皆さんにこれ見てくださいよって。今何をやろうとしてるか知ってますか?って。大量に安い外国人の労働者が日本国内に入ってくれば、当然これは単純労働から入れ替わっていく。
01:57:27 日本語が必ずしも喋れなくてもいいというような扱い。入れ替わっていく。それだけじゃなくて、当然賃金の下降圧力が強まるんですよ。そう考えた時に、その後悲劇が訪れるのは、外国から来た労働者と日本の労働者の間の分断なんですよ。
01:57:50 お前らがいるから俺が仕事を失うかもしれないとか、あいつらがいるから俺たちが不安定になるんだというような訳の分からない空気の中で対立が生まれてしまうってことを考えたら、違うだろうって。弓引く相手は政治で弓引く、相手は経済界だろって。
01:58:09 こんなものを支持して前に進めるなんてあり得ないだろって。この時に演説した内容はありますか?外国人労働者ある意味での移民法というものが前に通った時に、野党は最後まで闘うかと思ったんですけれど、これは終わりの時期、採決の時期をこれ手打ちしたんですよね。
01:58:27 自民党と。もうこれ以上引っ張れないだろうって。委員会の質問、これは素晴らしかった。非常に鋭かった。でも、これ以上審議はもう引っ張れないって自民党に言われたら、結局どっかで手打ちするんですよ。手打ちしちゃダメだろって。何言ってんだよって。だから勝てねえんだよって。
01:58:47 そんな根性だから国民が豊かになれないんだよってことなんですよ。戦っているふり。私はそう思っから牛歩するんですよ。自民党側に対しての。これはいい加減にしろという気持ちと、野党側に対してお前ら普段何言ってた?マジに出てマイク握って、こんなとんでもない法案を何としても廃案しかありません。
01:59:11 国民と力を合わせて止めていくことをお約束申し上げますっていろんなところで言ってるのに、私一人で牛歩してるってどういうことなんですか?どうぞ私の後ろに続いてくださいという思いで一人でやってるんです。でもそこで怒るのは本当に誹謗中傷。
01:59:27 与党からも野党からもいいかげんにしろ、俺が乗る電車に間に合わないじゃないかみたいな暴言を吐いて過ぎていく野党のやつもいる。結構なことじゃないか。もっと遅らせてやるわ。そう思うんですよ。これ、国がめちゃくちゃになってしまう。当然のことです。
01:59:45 はい。他にも昔ありましたホワイトカラーエグゼンプション時を変えて、201えーと年にもう一度チャレンジしたんですね。昔評判悪くてこれ看板下ろしたんですよ。何かと言ったら、年収400万円以上の人達はこれから残業代なくなりますっていうことになった。簡単に言ったらホワイトカラーエグゼンプション2005年評判悪すぎてこれ一回これ取り下げたんすよ。
02:00:08 自民党やめたんす出すの辛そうですよ。年収400万から残業代がこれ。払うっていう義務なくなっちゃう。何言ってんの?今なんて400万超えてるけど残業代すでにないよという人もいる。でもそれって今もらえてるかもらえてないかも重要だけれども、自分自身が使い潰されるような状況になった時に、これこの法律みたいなものができてしまった時には裁判でも戦えません。
02:00:38 そうでしょう。長時間労働っていう部分に対しての規制がどんどん緩和されていくっていうことにつながっていくわけだから。しかもこれが2017年ぐらい名前を変えたのは何月何?長武IT畑はもうずっと喋ってたらね、おかしくなってきましたのでね。ね、年収1006十数万円以上が対象になるような働き方改革と称して、そういうものが通ったんですよね。
02:01:05 前は400万円でものすごくざわついた。だから引っ込めたけど、1,000万超でどうだってなったらシーンとしちゃったんですよ。どうしてかっつったら、該当者が少ないからですね。俺がそうなるのは許せないっていう声が少なくなっちゃった。しかも1,000万を超える人だったら何かしらか役職ついているから、残業代なんてもともとないだろって思っちゃう人たちも多いってことです。
02:01:24 でも、そこなんですよ。みそは何かとたら1,000万のままで終わるわけないじゃないって。前回の打ち出し400万だったんだよ。1000万から4100万円まで下げていくことだってできるし、もともとの狙いも400万から下げていくことが狙いだったわけだから、それをどうやって年収っていう部分に関して下げていくかって話なんですけど、これは国会での議論必要ない。
02:01:49 省令だけで決められる。大臣最終的にはそこが決裁すれば、この年収要件というものは下げられるというような働き方、働き方改革。2017年にこれ前に進められちゃったんです。むちゃくちゃです。つまりは何か死ぬまで働け、定額でですよ。それの1,000万円スタートからの下げていくっていう作業をこれからしていかれる可能性あるってこと。
02:02:14 そんなものも通っちゃってるってこと。これ誰が望んだんですか?と言ったら、これ自体を頼ん望んでたのは経団連で提言までしている外国人労働者もそう。派遣というものの誕生もそう。それだけじゃない。消費税、これは以前ですけれども、2025年までに19まで引き上げるみたいなことをずっと言ってた。
02:02:33 どうしてかって?消費税って誰のための税金ですか?つったら、あなたの社会保障とほとんど関係ないと冒頭に言わせていただきました。毎日のように取られている消費税。この消費税はその一部しか社会保障に使われておらず、その多くは何のためにこういうふうに搾り取ってるかといったら、大企業に減税するためですよ。
02:02:54 金持ちに超優遇するためですよ。その穴埋めとして使われてるって意味わかんないですよ。そんなの。景気が悪い時に消費に対する罰金を上げるとなったら、消費はこれ当然鈍ります。消費が伸びれば当然これ所得も伸びる。当たり前の循環。景気が悪い時にそんなことをやる馬鹿な国家は日本しかないんすよ。
02:03:16 世界は。逆に景気が悪い時には消費税減税、消費を喚起、社会に回ってないお金を回す。全く逆のことをずっと求め続けているのが経団連なんですね。どうしてかって、自分たちに減税してもらえるから。これまでもそう。消費税増税のタイミングとともに、自分たちの法人税は下げられていくってことをずっと続けてきた。
02:03:42 他にもあります。武器輸出、やっと出てきた2013年にもありますけど、2010年にも提言をしてきた俺たちに武器で儲けさせろって話ですよ。死の商人になるんですかっていう話。他にも集団的自衛権ちょっと待って、どうして大企業者を作ってる人たちが武器を輸出させろと言ったり、しかも集団的自衛権までこれはできるようにしろって集団的自衛権って何ですかと言ったら、簡単に言うと、例えばで、アメリカに対して中国が攻撃をしたとします。
02:04:19 この時点でアメリカと中国の関係ですよね。一方で、その時点で日本側は中国を攻撃してもOKっていう話なんですけど、待ってください。中国側からしたら日本はどうするんですか?日本に直接攻撃されたってことになって、これで日本と中国の戦争にもなり得るわけですよ。
02:04:37 絶対やっちゃいけないんですよ。そんなこと。アメリカみたいに240年の間に何度も何度もそうやって戦争を繰り返していきながら、自国の産業を継続させてきた基幹産業である軍事を必ずこれは盛り上げてきたっていうような経緯を持つ国に対して、こういう貢献の仕方は絶対にやっちゃだめなんですよ。
02:04:57 それは日本の国益のためです。にもかかわらず、本来ならばこれ。憲法を変えなきゃできないことなんですけど、当時の安倍さんは憲法を変えずに自分たちの解釈だけで変えちゃったんです。むちゃくちゃです。はっきり言えば。その1点だけで、私は国会議員としてイケてないなと思います。
02:05:21 先ほど支援者の方いらっしゃった。今も聞いてくださってるけど、支持者だということはわかるけれども、そういった手続きという部分をすっ飛ばして、数10年にわたる国会の議論というものをねじ曲げるということは、私はやっちゃいけないことだと思ってます。話戻ります。そのようなことも経済団体が求めてきたことなんですね。
02:05:40 そして、経済団体が憲法を変えろってことを言っている。憲法を変えろと経済団体が言い、集団的自衛権を行使容認できるようにしろと経済団体が言う。その心は何ですかというと、武器輸出を行うためなんだということなんです。つまりは何かというと、何のサイクルをつくるかということにいくんですね。
02:05:59 はい。何のサイクルをつくるかという話なんですけど、こちらです。経団連がつくりたいサイクルはアメリカのサイクルと同じ。つまり、何か武器を開発します。当然、開発時には国からも金は引っ張れる。それだけじゃなくて、武器を製造する、そして武器を販売する。当然海外にも輸出するということが目的ですけれども、国内でこれは政府調達だったり、さまざまな形で税金で買ってもらうってこともできるわけですよね。
02:06:27 要は、自分たちの商売のバックに国がいるという形を担保できる。で、ここまでくると、武器を使用する、消費するというところまで、これはインクルードされないことには、これ潤滑潤滑というよりも、何かこう風通しがよくならないんですね。開発する、つくる、そして使うという循環を完成させるために、もう一回戻ってくださいね。
02:06:52 経団連が言い出したことが、政治に対して要求しだしたことは何か。武器輸出。
02:07:03 憲法改正しろ。そして集団的自衛権を進めろ。そして武器輸出をできるようにしろってことで前に進んできたんです。で、とうとうそれができるようになったんですね。今までは武器の企業、例えば外国企業のライセンスがある場合には、部品を製造できたんだけれども、これを本体までつくれるようなことに駒を進めたんす。
02:07:28 これはどこから始まりましたかってことなんですけれども、意外や意外、これ自民党が全部やったんじゃなくて、民主党、民主党がかかわってるんです。自民党でもなかなか踏み越えられない一歩というものの汚れ仕事の部分は、これ民主党が請け負うんです。例えば消費税の増税。
02:07:45 えーとパー1えーとへの増税は、バックに自民党、公明党が支えるという形で前に進めました。4年増税しないと言ったのに、それを形にした。他にもTPPといったら環太平洋の国々で、これは関税なし。全ての関税を取っ払って、ヒトカネモノを自由に移動させようと。
02:08:06 響きだけではものすごくいい話なんですけれど、とんでもないことなんですよ。自国産業を守るために必要なものが関税なんですよ。ヒト、カネ、モノを自由に動かせるってことになったとしたら、日本の農業はより安い国からの農作物によってこれ淘汰されますよ。
02:08:23 当たり前ですね。それだけじゃない。様々な国内企業、生き残れるところ、生き残れないところが大きく分かれてしまう。強い国って何ですか?って考えた時に、様々なものを国内だけで完結できる力を持ってる国が一番強いんですよ。その中でも農業というものを一番大切にしている国が強い。
02:08:43 アメリカを見てみて、100%どころか200%ぐらいの自給率ですよ。そうなった場合にそれを売れるわけです。国内以外はそれで金にできる。強制的に買わされているのが日本。買ってる分は日本国内では作らないってことになってる。だからどんどん減らせって言われてる。
02:09:00 今、米がないって言われてる。局地的に置き換わっている米なんですか?カルフォルニア米じゃねえかよって。むちゃくちゃですね。
02:09:13 ごめんね。今私がずっと喋っててね、申し訳ないんですけれど、まあまあそんな形です。ごめんね。乗ってきたところで本当にありがとう。さあ、えっと話に戻りますね。何が言いたいかってことなんですけれども、この国内状況を見た時に、よくぞお前、そんな、今アメリカがやりたいことに対して、ここもついていきますってできるよなって。
02:09:37 私が言いたいことは何かと言うけれども、何かというと、米中の緊張に対して日本が介入しすぎるってっていうことほど危険なことはないってことです。で、近隣諸国に対してしっかりと外交を進めていくという当たり前のこともせずに、アメリカ側の反応だけでこれ態度を決めていくっていうのはむちゃくちゃ危険なんですよ。
02:09:56 それは植民地として当然の姿なのかもしれないけれども、それによる大きな、私は国民への被害があると思ってます。何をしなきゃいけないかってことを考えた時に、この失われた30年を取り戻すような国内に対する大胆な景気対策というものをまずやらなきゃいけない。
02:10:15 当たり前のことなんですね。それさえもやらずに、能登半島の地震を放置したまま、そして豪雨災害がありましたってつい先日にあったのに、どこへ行っていた?眼鏡かけたおっさんで、卒業旅行の真っ最中ですよ。アメリカでそういうそういうようなスケジュールがあったんだったら、それはそれでまあ行って代わりのものをやるんだったらいいと思う。
02:10:40 例えばだけれども、今のこの状況の時に大胆に予算をつけるとか、この。大きな地震と、そして大雨災害によって痛んでいる被災地に対して、例えば自衛隊をたくさん出して、これはそして民有地、民間の土地には入らないというルールはあるけれども、これは首長のOKがあれば手伝えるんですよ。
02:11:04 例えばだけれども、泥に埋もれていますっていう家だってこれ書き出せるわけです。これは民有地であっても、人の家であっても、工場であっても、泥が詰まってますと。地震でやっとこれ直ってきそうだな、ここから何とか生活復旧していくかという時に、あの大雨ですよ。
02:11:25 もう絶望の淵にあっても心が折れそうですという人たちがいっぱいいる中で、それを自分たちで片付けろって言うのか。自身のルールと大雨のルールは違うから、ゴミ一つ回収すると言ったって、地震の時は要らないものは家の前に置いといてください、回収しますからという建て付けになっている。
02:11:42 でも大雨の場合は、その要らないもの、もう瓦礫になってしまったものだったりは、自分たちで集積所まで運ばなきゃだめなんですよ。じゃあ、高齢化率が高いところで、免許もなくて車もないというような人達は、一体どうやってそれを運び出すの?
02:11:58 これまで、この間まで自身のルールでやってたところに、こっからは大雨のルールですっていう、もうそれは杓子定規でルールこうだからしょうがないなんていう話にならないでしょって。これだけ傷んだ能登半島に対して、どうして助けの手を差し伸べないんだよって。補正予算さえつけない一方で、自分たちと関係の深い企業に対しては、業界に対しては山ほどお金を付けるくせに、国土面積の0。
02:12:25 45しかないところもまともに復活できないんだったら、どうやってこれ南海トラフに対峙するんだよって。どうやって首都圏直下に対峙するの?無理だねって。そんなものが起こった時には国は助けに来ませんよ。見捨てるつもりだ。045能登の6市町だけで、日本の総面積のそれだけの地域に対して、ここまで愛情のない振る舞いをしてきているものは、岸田さんからじゃないんですよ。
02:12:53 それが自民党だからなんですよ。いい加減気づこうってことなんですよ。ひと握りのもの、人たちのもの、ひと握りのもののためだけに利益をこれは広げるってことに一生懸命になるような政治は、国を壊すもの以外何物でもない。30年の日本のこの衰退、誰が作ったよ。
02:13:17 自民党じゃないですか。民主党に3年しかやってません。
02:13:24 その23年の悪夢の民主党っていう時代があったからって、その後10年以上自民党やってますけど、23年の凹みを10年以上かかって取り戻せないようなものであるならば、そんな間抜けはもう退陣してもらうしかないんですよ。もうこれ以上は耐えられない。30年の不況に心がなったんですよ。
02:13:41 物価高になってんですよ。そこでも国民を救わない政治ならば、これはもう出て行ってもらうしかないんですよ。今話をしたような様々な戦争の問題もそうだし、この社会を取り巻く、そして政治を取り巻くいろいろな問題は全て金に続いていくんですよね。
02:14:01 自分のバッジに繋がる、金に繋がるっていうことだったら、幾らでも前に進むのが今の政治生命に関わることでも無視されてしまうんですよ。金にならなきゃ。こんなのもうごめんなんですよ。地獄になんて進んでたくない。皆さんの中で資産が山ほどあるっていう人たちは、海外に逃げられるかもしれない。
02:14:22 孫の代まで何とかこれで食べていけるってことだったらおめでとうございますという話なんですけれど、この国がどんな状況になろうとも、この国の中で生きていくしかないんだっていう人たちが圧倒的なんだったら、もうこの国の政治を変えるしかないんですよ。
02:14:36 自民党を倒したらそれでいいかって。とんでもない。民主党のくせに、立憲という皮を被った自民党と一緒にこの国を壊した者たちにも、これ倒れてもらわなきゃ困るんです。野党第1党としての務めなんて果たしてない。この2年間にやってきたことは、自民党と二人三脚、反対の立場にありながら、43兆円もの金軍拡のみにこれをつぎ込むってことに全力投球する。
02:15:03 反対の立場で文句は言ってるけど、最後の最後まで戦わない。それどころかその年の予算は毎年の予算よりも早く通っちゃってるんですから、なに協力してるねんってことですよ。国民を見ず、一部の既得権益だけに金を横流しするという考え方は自民党にとどまらない。
02:15:22 そういったものをやっぱり妖怪退治する必要あるんですね。そこで手を挙げてグループにしていったのが、私たちでいえば新選組です。政治なんて信じられないということで、蜂起しちゃったら、もうこの暴走は止まりませんよ。これ、なんとかブレーキかけなきゃ、舵を変えなきゃ。
02:15:41 そういう思いでやってます。すいません。長くなりましたけれども、最後にこれは日本と周辺国の関係性において、これだけは絶対に忘れちゃいけないことがあります。それは何かっていうと、国連のルールです。そのことについてお話をして、これ締めたいと思います。
02:16:04 高高度経済成長を作った自民党じゃないですよ。高度経済成長を作ったのは。その前にあった戦争と、そこに朝鮮戦争というものが加わって、で、本来ならばこれは。その戦争によって莫大な利益を得たという様々な財閥みたいなものを、これは整理する予定だったんですよね。
02:16:25 でも、それもちゃんと整理しないまま、これは朝鮮戦争の軍事兵器というものを、これを享受さしたわけですよ。結果どうなったかと言ったら、全部息を吹き返したどころか、余計力を持つようになった。今もこの43兆円の利益を得ているのは、もともとの財閥の元々の重工業系の人たちじゃないですか。
02:16:46 一体何の話なんだということなんですよ。高度経済成長は自民党のおかげであったのかといったら、そうじゃない。戦争という状態から、そうでない状況の上に戦争の特需までくっついた上に、これまで需要というものが満たされていなかった。
02:17:02 そういった国が1からこの国の供給力を作り上げていく上でできた好景気なんですよ。自民党が作った攻撃じゃない。日本人そのものが作り上げた好景気なんですよ。だから世界の中で誇る供給能力ができあがったわけですよ。結果どうなりましたかってことですけれど、日本は19えーと9年の時には時価総額ランキング世界の中で一番イケてるランキング、世界の中でイケているトップ企業50の中に32社、日本企業が入るぐらいの力あったんですよ。
02:17:35 ありがとうね。出してくれて。32社です。自民党の力違いますよ。猫がやっていてもこんな状態になってるわ。はっきり言ったら、今の無能さを見てれば自民党の力なんてない。日本国民の力。そしてこのトップランキング、世界で5132社日本企業が占めるという19えーと9年の状態から時は流れた。
02:17:59 2024年どうなったかというと、日本企業トップ50の中に何社入っていますかという話に関して、日本企業がなかなか出てこないんですよ。やっと見つかった39位、トヨタのたった1社。日本がどこまで転落しているかってことに関して、日本国民自身が意識をする必要がある。
02:18:19 そしてそれは何によって作られたものなのかということを気にしなきゃいけない。企業が世界で勝手に活躍してくれるわけじゃないんですよ。その企業の母体、その母体が存在する。その国、その国での景気、どれだけ物が売れるのか、需要があるのかということがその企業を応援することになるんですよ。
02:18:39 その企業が儲けることができれば、当然イノベーションだって生まれてくる。今のこの国の中で挑戦しようなんて思う人たちがなかなかいない。そんなことにされてのは当たり前だろって。30年いかに損しないかのように、いかに損しないように生きるか。いかに損を出さないように、会社の利益が上がっているように見せようか。
02:19:00 そういうことの何かしらごまかしの連続なんじゃないですか。株主に対する様々な配当を、これを邪魔するために一体何から削っているんですか?労働者から削るしかないじゃないですか。設備投資から削るしかないじゃないですか。この30年の推移を見てみても、大企業10億円以上の企業を見てみたら、これ何かと言ったら、売上ほとんど横ばいなんですよ。
02:19:26 横ばいでどうやって一体株主に莫大な利益を還元できるんですかって言ったら、あなたが削られてるんだよって。そしてあなたよ、この国に未来に対する投資さえも削られてるんだって、そんな状況です。それだけ見ておいてもらうが。法人企業統計財務省でございます。
02:19:43 1990年97年から2023年までの間を見てみると、売上高売上高1997年100とした場合、これ横ばいなんですよ。ほぼ変わってないです。30年109で経常利益4。2倍。ちょっと待てよ、売上横ばいなのにどうして経常利益で2倍にできるんですか?そして配当金株主に対してえーと。
02:20:12 4倍以上。無茶苦茶ですね。誰かが削られてないとこんなことにならない。何を削ってんですか?従業員の給与景気が悪いからなかなか成長できないからってことで、非正規に置き換えていきながら、どんどん安い労働力にしていって、全体的に金を払わないってことにしてきた。
02:20:31 売上よりも低いですよ、これ。102。そして未来への投資設備投資963さらに低い。すごいですね。むちゃくちゃだ。このようなある意味での株主至上主義みたいなものを当たり前に拡大してきた国、しかもその中心にあった自民党。パブリックエネミー以外の何物でもないですよ。
02:20:57 人民の敵だ、こんなものとっとと引きずり下ろすしかないんですよ。資本主義というものを否定しているわけじゃない。資本主義は暴走するものだからこそ歯止めが必要。その歯止めとなるものは何だといったらルールなんですよ。そのルールを作る者は誰だと言ったら、これメーカーである国会議員じゃないかよと。
02:21:15 その者たちがそのルールを緩め続けた。勝手な規制緩和ですよ、一部の者たちに対する。そしてルールを1えーと0度変えた。その結果、30年この国壊れ続けてきたっていう現状を、一人でも多くの人たち、この国のオーナーであるあなたにしていただかないと、国は変えようがないってことなんです。
02:21:38 で、こんな国変えられるわけないだろうって方いらっしゃるかもしれないけど、そう考えた時点でこの国変えづらくなるんですよ。あなたもオーナーの一人だから、そんなあなたであっても一緒に変えてもらわなきゃ。だってこの先地獄しかないですよ。老後に2,000万、3,000万貯め込んでおけよみたいなことを201えーと年ぐらいに金融庁言い出したんですよね。
02:22:04 非難が多すぎて。これ取り消したんですけれど。だって2,000万、3,000万貯められる人はどれぐらいのロスジェネで、そんな人ってどれぐらいいる?所得の真ん中下がりまくったって話をしました。高い所得、低い所得、全部並べて、真ん中の所得の中央値が131万円下がった30年なんです。
02:22:27 異常ですよ。こんな国で130万。さっき31万円下がったのは、全体を見てなんですけれど、それを超えてる人たちがいるんですよ。それ誰かと言ったらこれなんですよ。45歳から54歳まで、まさに就職氷河期世代。ロストジェネレーション175万円下がってるんです。中央値。
02:22:50 この世代だけで見たら。
02:22:54 国の経済制裁の国の経済政策の誤りによって、様々なルール変更によって、これまでの日本とは全く違う状態にされちゃったわけですね。大学出ろよ。いい会社入れ。一生安泰だ。そう洗脳され続けた。でも一方でどうなったかって収束さえできない。
02:23:11 収束さえできない。97年以降、そこからデフレ。何年続いたよ。30年近く続きましたよ。で、今は脱しているかって。完全に出したっていう状況になってない。インフレに日銀が悪いんじゃない。日銀というのも国家の一部ですからね。日銀というのも国家の一部なんですよ。
02:23:34 だから日銀が勝手に暴走することはできないんです。常に政府の方向性という部分を気にしながらいろいろ決めていくわけですよ。それを考えた時に、日銀が悪いとは言わない。どうしてか。日銀ができることは金を増やすことだけなんですよ。
02:23:49 じゃあ、金を増やしたものを社会に流し込もうと思ったら何が必要ですかって考えたら、資金需要が必要なんですよ。資金需要が必要だってことは、つまりはみんなが物が欲しいとかっていう状況になってなきゃいけない。つまりは消費が落ち込み続けたという状況のままで、金だけ増やして、どうぞ金を借りて借りてください、金利は低いですからってやったってそこで金を借りる人なんて限られているじゃないですか。
02:24:13 だからアベノミクス第1の矢は失敗なんだよ。アベノミクスの失敗を野党がしたり顔で言うけれども、あいつらドイツもこっちも間違ってんですよ。一番は何かというと、アベノミクスの一番の失敗は第2の矢があまりにもケチ臭かったってことなんすよ。その上に消費税増税までしちゃった。
02:24:32 景気の腰がちゃんと入ってないから、財務省に逆らって抵抗してアベノミクスというものを進めた。第1の矢、第2の矢という考え方、まだ良かった。第3の矢はカスだからどうでもいい。第1の矢というのは皆さんご存知の通り、異次元の金融緩和、第二の矢が機動的な財政出動ですよね。
02:24:51 この2つというのは一般的には景気が悪い国にとって、そして自国通貨を持つ国にとっては取るべき手段の当たり前なんです。世界で言ったらビックリされるような話じゃない。当たり前の経済政策、ちょっとその規模がでかかったっていうぐらいの話なんですよ。一つ間違ったのは、安倍ノーという名前を付けてしまった。
02:25:11 それによって安倍さん嫌いの人たちから敬遠されてしまったっていうのが一番の失敗なんです。どうしてかと言ったら、景気が悪い時に正しい経済政策を行おうとした者たちがだけでも金融緩和をするとか、そして財政出動を大胆にするってことも、それはアベノミクスじゃないかみたいな間違った認識を国民に広げることに繋がっちゃったから。
02:25:32 って。話に戻ると、これまでの30年の不況というものを何とかしたいという思いが安倍さんにあったのは確かだと思う。その意味で、私は安倍さんへの評価、その部分に関してはあるんですよ。それ以外に対してはないです。ただし、このアベノミクスに対して失敗したという認識は、テレビ、新聞とか財務省の息がかかってるものたち、それだけじゃなくて、立憲民主党みたいな経済音痴、自民党の一部もそうです。
02:25:58 そういったものたちがしている評価とは全く違います。金融緩和、そして第2の金融緩和をしたということに関しては、弊害もあったかもしれないけれども、これは大胆にやっていくためには必要だった。一番必要な第2の矢、足りてないところに金を落としていこうと。
02:26:16 使えるお金を増やそう。公共事業だったりいろいろなものを国が発注をしたり、例えば公共調達、例えば国の調達、政府調達という形で国内産品を国が買いまくっていく。これ、今アメリカがやっている年間えーと0兆円規模の予算を、その中の多くを国内産品様々買っていってる。
02:26:36 これでどうなったよ。米製造業を。息を吹き返したじゃないですか。それによってどうなったよ。米賃金上がったじゃないか。安定した雇用が生まれてきているじゃないか。そういう経緯があるんですよ。2020年以降は。一方で日本はどうだったかと言ったら、安倍さんのやった第2に、あまりにもセコ過ぎた。
02:26:57 それで30年の30年にも及ぶような不況をどうにかしようなんて無理に決まっている。結局は彼が打った政策は小粒。それだけじゃなく、それによってプラスになった人たちも1握り。一番の打撃は何だったか。景気が本格的に良くなる前に消費税を上げたっていう間抜け。
02:27:18 恐らくこれにも理由があったと思うんですよ。それは何かというと、森友学園。彼の連れ合いが学校経営者の友達のために、皆さんの国有財産をタダ同然で差し上げるようなことを様々やった結果どうなったかと言ったら、これ公文書の改ざんであったりとか、最終的には公務員を自死に追い込んだ結果、これ財務省に大きく借りができることになった。
02:27:48 この裏をばらされたら、当然安倍さんなんて一生政治家できませんよ。総理大臣から転落です。一気に犯罪者ですから。自分を守るために国民を犠牲にせざるを得なかった。安倍さんと私は全く対極にある政治家、ある意味での国家観であったり、様々なものが対極にあると思っている。
02:28:09 でも一方で、やろうとしたことの一部は評価できる人であるってことは私は考えている。安倍さんというだけで全てを否定する気はないけれども、あの消費税増税によって日本はもう一回しんどい思いをすることになったってことですね。
02:28:23 でも安倍さん終わってから言ってるんですよ。総理大臣辞めてから。今だったらもう一回、もう2回目もワンショット出すべきだって。つまりは何を言ってるかと言ったら、10万円給付をもう何回かやらなきゃいけないってことを辞めてから言ってんです。
02:28:38 辞めてから言うなよ。それしか感想ないです。はっきり言えば。
02:28:47 まあまあね、官僚国家つったって様々やれることはありますよ。だって好き放題やったじゃないですか。安倍さん。何かあったら内閣人事局っていうとこを握ったんたんすよ。つまりは人事を握るような形になったってことですね。ある意味で官僚の生殺与奪を握ったってこと。
02:29:06 これ、ある意味では賢かったけど、その権利を握った上で何をしますか?って考えた時に、ある意味で自分たちの周りに対してプラスになるようなことしかできなかったってこと。国民のためにその生殺与奪権を握るっていうんだったら、これやるべきだと思う。
02:29:21 最大の敵というか、解体すべきは財務省ということには間違いがないと思います。彼らがこの国の多くを握ってる財布、握っているものが家の中で一番強いのと一緒。そこが国民に対して思いやりがない、愛がないということになったとするならば、当然これは多くの国民が苦しむ。
02:29:42 その30年ですよ、日銀のせい。とんでもない。一番悪いのは政治。財務省って名前が出たけれども、経団連、財務省、日銀、いろいろ出てきたけど悪い。この人たちが悪いんじゃない。一番悪いのは政治だ。そういうことですよ。どうしてか。コントロールできるのは政治家しかないから、乗っ取られたままじゃダメなんだということなんです。
02:30:04 それを取り戻すぐらいの気概を持っているものがいるかって。命と引き換えでもいいよと思ってやっている人は何人いる?略おらんは職安だと思ってるから、次の選挙で勝つためのことしか考えてない。そのためにお祭りって5つも6つも焼きそば食べるんですよ。
02:30:21 それは偉いけどね、ある意味で。でもそんなことあなたには関係ないじゃない。目の前の生活、日本の未来ですよ。不安しかない状況をどうやって払拭してくれるのかって。まずは景気を上げる以外ないんですよ。賃金上がる国会に何言ってんだよって。
02:30:38 賃金上げるのに神社行くみたいに大企業にお願いしてるだけじゃダメなんですね。一部の大企業だけ賃上げされたってどうにもならない。みんなが賃上げできるようになるためには、日本国時代の景気が上がっていかなきゃいけない。そのために一番必要なものは需要。
02:30:55 それを活性化させるためには、あなたの使えるお金を増やすしかない。その道を確かなものにするには減税ですよ。あなたの使えるお金が確実に増えるから。そして社会保険料の減免ですよ。そして悪い物価高治まるまでの間の給付金ですよ。給付金の範囲どこまでかって全員に配ればいい。
02:31:18 金持ちからは後で税金で取ればいいから今すぐ出せよ。大変な思いされている方々が多い中、一部の者だけが大丈夫っていうことじゃ、この船は沈むしかないんですよってみんなのこと言ってますよね。みんなの儲けを足したのが。だとするならば、勝ってる人たちが一部で、負けてる人たちが大勢で大変な人たちがほとんどだっていう社会になっちゃったら、この船沈むしかないんですよ。
02:31:46 私は問題ない。困ってないから。そんなことで逃げ切れない。いつまでも逃げ切れないよ。今が調子よくても社会全体の問題なんだから、この船を絶対に沈ませないという決意のもとに、安全な場所に停泊させながら、経済活動をしっかりしたものにしていく必要がある。
02:32:05 経済オンチに舵を任せてはいけないということ。つまりは自民党にも無理。そして立憲民主党にも無理れいわ新選組しかないと思ってます。すいません。長くなっちゃって長時間にわたってマイクを握らせていただきました。もうそろそろ終わらなきゃいけない時間になってしまいました。
02:32:23 でですね、この後なんですけれども、良かったら山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りになっていただけないですか?お時間のある方、その写真を撮って誰が得するの?素朴な疑問。これに別れた方ね。本当に素直だと思います。得しません。
02:32:38 今日という日の思い出にぜひ撮って帰っていただけたらと思います。でね、写真撮っていただいたらお願いがあります。できる方はネット上に上げていただきたいんです。できる方だけで結構です。ネットに上げた際には何かしらコメントをいただけないですか?そのコメントは私たちにとってマイナスでもいいです。
02:32:58 気にしません。重要なのは、あなたが政治的発言何かしら政治的なことにかかわったということが、あなたの周りの人にわかることなんです。そのためにディスっていただくのは大歓迎です。友達の間、家族の間で政治の話をしづらいですよね。
02:33:16 あなたがオーナーのこの国で、あなたが最高権力者のこの国なのに、オーナー自身が会社のことを語らないなんてあり得ませんから。でも、そんな国になっちゃってる。そんな国になって誰が得するかといったら、これまで暴走してきたものが、より暴走を激しくできるようなチャンスをね。
02:33:36 誰もが政治のことを語って、当たり前をスタンダードにするために、あなたの投稿、ネットによる投稿をぜひやっていただけたら助かります。一緒に撮る時間がないよって方はもう勝手に撮ってください。ほぼ肖像権がございませんので、勝手に撮った方もぜひネットに投稿自由にコメントしていただければと思います。
02:33:54 この後、写真撮る場所はお伝えします。すいません。はい、ありがとうございます。
02:34:06 すいませんね、普段はですね、もっと質問を受けるんですけれども、ちょっと途中で救急車とかで時間が中断された時間とかもあったので、終わりの時間を考えて一気にしゃべっちゃうってことになっちゃいました。すいません、申し訳ありません。でね、ちょっとインフォメーションさせてください。
02:34:21 一緒に写真撮るという前にですね。ポスターがあるんですよ。あなたのおうちの壁に貼りませんか?横のものと縦のものがございます。こちらのポスターなんですけれども、小さいサイズもございます。何て書いてあるか、世界に絶望している。だったら変えよう。
02:34:41 令和と一緒にもう1枚。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。バカに国なんて任せられませんと言われたこともあるんですけれども、そういう意味じゃないんですね。例えば官僚さんだったりとか、エリートさんだったら、自分の人生横に置いて国を変えようなんてなかなか思えません。
02:35:01 今のキャリア、結構重要ですから。一方で、私みたいな人間はもうこれやるって決めたら絶対に譲らないんですね。覚悟が決まってます。フルスイングで言ってます。是非そういったものを先頭に立たせていただけないでしょうかという意味でのバカでございます。失礼いたしました。
02:35:17 もしも持って帰っていただける方がいらっしゃったら、あちらあちらに机を出させていただいておりますので、ぜひお持ちくださいということですね。自分の家の壁をお持ちの方、友達の家の壁だったら貼れるかなって方にもお持ち帰りいただいて結構なんですけど、自分の家には貼ってないんだけど、友達の家に貼りに来たって言ったらお前に貼ってるのか?
02:35:36 って聞かれると思うんですよね。その時にいや、俺の家には貼ってないんだけど、お前の家に貼りたいんだっていうのが、なかなかこれ揉め事の原因になってしまう可能性もありますので、ぜひお互いの家に貼っていただければと。
02:35:47 お手洗いとかでも歓迎ですね。お手洗いしか貼れないんだっていうようなお店ですね。お店とかで。そういうところでも全然問題ない場所選びません。壁の持ち主が許可してくれるところであるならば、どこでも結構です。あとね、もう自民党のポスターを貼ってるから、森公明党のポスターを貼ってるからとか、いろいろいるんですけれどね。
02:36:04 私たち一切気にしません。その横に貼ってください。ありがとうございます。はい、ポスターの方はあちらになります。是非。そしてあなたも一緒にれいわ新選組でやっていきませんか?候補者の募集でございます。衆議院選挙も間もなくあると言われています。私たちも候補者の擁立、どんどん決まっていってるところでございますけれども、まだ募集しております。
02:36:28 是非ご興味ある方はですね、違うな、どこにいた?ありがとうございます。あちらに相談窓口と書かれたプラカードを持った人、私の方に見せなくていいですよ。皆さんに見やすいようにありがとうございます。あの人がですね、あの机の近くにいますので、ぜひお声がけください。
02:36:48 でね、あの相談窓口に行ったら、もう覚悟は決まっているんでしょうねみたいなことは言われません。はい。そんな重たいものではございませんので、世間話をするという気持ちでお声がけいただければと思います。国政はちょっとハードル高いよなあって方はですね、はい、自治体議員、あなたの町の議会、そこで挑戦するという選択肢もございます。
02:37:11 結構ですね、愛知県内にはれいわ新選組の得票がそこそこあって、それぞれの。議会において殺す票あったら届くんじゃないかみたいな、結構有利な選挙区っていうのもいくつかあるんですよ。だから、そういうこともぜひ相談していただければというふうに思います。
02:37:29 よろしくお願いします。そして、ぜひつながっていただきたいんです。れいわ新選組とテレビ、新聞から嫌われています。はい。国会の中で一番嫌われてるのは間違いないんですけど、テレビ、新聞からも嫌われております。ほとんど存在しないような扱いでございますんで、直接つながっていただけないですか。
02:37:46 今度また皆さんのご地元であったり、近くに来るときには、今度また来るからっていうことがですね、お伝えされることになります。その時に、ぜひまた直接質問をいただいたりとかですね、知っていただければというふうに思います。それだけじゃなくて、この法律結構やばいでっていうような部分もありますので、そういう時には皆さんにお知らせできるようにしていきたいなっていうふうに思ってます。
02:38:10 つながる方法をこちらなんです。画面右側令和FRIENDS登録だけでOK。お金は1銭もかかりませんはオーナーズ、こちらは有料です。オーナーさんになってくださいという趣旨のものです。無料のフレンズ、そして有料のオーナーズ特典があるんですね。これ、両方とも特典1種なんですよ。
02:38:28 内容は何かと申しますと、れいわ新選組の代表選挙。現在山本が代表で1年半後に選挙があるんですが、その時にお金を1銭も払っていないフレンズでも投票してしまえるっていう話なんです。私はアンチだから入るわけないよっていう人、ご安心ください。
02:38:47 入っておけば、選挙になって山本が出た場合に対抗馬に投票すれば山本引きずり下ろされるかもしれませんよ。そういうようなある意味でちょっと邪な考えをもとに登録していただくってことも歓迎したいと思います。ぜひご登録をお願いします。
02:39:02 他にも特典がございます。こちら例えばですけど、全国ズームでつないでオンライン勉強会を開いております。あのね、政治家とかね、官僚って国民のことアホやと思ってるんですよ。あいつらゴールデンウィーク挟んだ忘れるやろとか夏休みの間に忘れ読んで、年末年始で忘れ、夜はとかずっと思ってんですけど、忘れたことないですよね。
02:39:26 あきれているだけでしょう。もう諦めてるだけじゃないですか。こんな国民皆さんで一緒にさらにあいつらより賢くなったろうぜっていう計画なんすね。例えばですけれども、中島岳志さん、9月の終わりに講師で来ていただきます。10月終わり、今野晴貴さん、11月は石原良さんで、12月は安冨歩さん、先日は森永卓郎さんに講師をお願いしました。
02:39:52 登録をしていただくと、アーカイブなどでも過去の講師の先生方の会が見れるようになっておりますので、みんなで賢くなってやりましょうというお知らせでございました。令和FRIENDS無料そしてオーナーズは有料となります。ちなみになんですけれども、写真を撮ってる間にでもですね、あちらにQRコードを持ったボランティアの方がいらっしゃいますので、ぜひですね、スマホをかざして待っている間に登録などをしていただけると、待ち時間も短く感じるかもしれません。
02:40:20 この場で登録ができないという方もですね、ホームページから登録すること可能ですから、おうちに帰ってからでも結構でございます。できればこの場でぜひつながらせてください。お願いします。というわけでですね、例を。新選組代表山本太郎。長時間にわたって、後半はほとんど自分でしゃべるだけしゃべりまくったっていう、申し訳ございません。
02:40:41 ちょっといつもこんな感じじゃなかったんですけれども、何かしら回路がそのようなことになってまいりました。昨日、能登半島行ってきたんですよ。輪島ですね。元日に発災した輪島で豪雨があったと。とんでもない豪雨だったと。で、もうかなり疲弊をされている状態。
02:41:00 地震から立ち上がる入り口というところに、あれだけの大きな豪雨があったというところで、本当にもう先の見通しもないしっていうような状況の人たちも大勢いらっしゃるんですね。で、ここで本当に心をくじくようなことになってしまったら。想像したくもないけど、本当に災害関連死的なことが増えてしまったりするんですね。
02:41:28 目標を持って生きてきたものが、これが何かしら一瞬見えなくなったりとか、閉ざされたように見えるということで、これがなかなかやはり堪える人たちも大勢いらっしゃるということです。ここに希望の光させるの政治でしかないんすよ。だから、卒業旅行を行ってきた岸田さんにもまだ任期残ってんねんから、代替案につけてほしいんですよ。
02:41:48 これ大胆に予算つけて、一人でも多くのマンパワーを送り込めるようにしてほしいんですよ。一人でも多くのマンパワーを送り込もうと思ったら、これは公務員で自由。ある一定の人数を大きく動かせるっていうのは、私は自衛隊だと思ってるんです。
02:42:05 国防のための自衛隊じゃないですか。安全保障のための自衛隊じゃないですか。でも、国民を災害から守るということも、そして災害から生活復旧、そして復興していくという場面においても、お手伝いをすることも、これある意味で国防であり、安全保障なんですよね。
02:42:24 今こそ私は、この土砂にまみれたようなところに関して、民間の土地には入らないとかいうようなルールはあるんだけれども、ここは柔軟運用していいときに人海戦術で一気にもう豪雨がなかったかのように、その前に戻れるぐらいの短い時間でのスピード感じゃなくて、スピードを持ってやらなきゃいけない局面だと、今日ここに来る前に東京で申し入れをしたところなんですけれども、これはもうやっていかないとだめなことだなと思ってます。
02:42:57 日本の国土面積の046が能登の6市町、046の6市町、日本国土の046をしかないところを、これ再生できないというのは、それ以外のところも再生なんてできません。災害大国である日本においてそれができないのであるならば、もう政治なんてある意味もない。
02:43:22 そう思ってます。まずはここから徹底的に、大胆にスピーディーにやっていくってことを政治に求めていきながら、何よりも30年の経済政策、30年の経済災害、人災です。これは、これに苦しめられている人々を一刻も早く救い、大胆に底上げし、ジャパンアズナンバーワン世界の中でトップに立つ日本というものを、私は国民の皆さんと形にしていきたい。
02:43:50 だって、日本は以前それができたんだから。できない理由なんてない。それを諦めた時点で、これまで作られてきた供給能力さえもさらに毀損される。そんなことにしたくないんですね。力を合わせてそのようなことをやっていけたらというふうに思っています。
02:44:05 ずっと手を挙げてね、何か修行中ですか。右手をずっと上げ続けるインドの修行僧がいるということを見たことあるんです。あなたもその一人ですか?違う。どうしました?
02:44:18 定禅私挙げて。修行じゃなかったんですね。質問したかった?
02:44:24 はい、そうですかと。大学が賃上げする大学が今あって、その名前の大学が何か。今東京大学なんですけど。
02:44:40 日本に存在する大学の中で一番資金力が高いのが東京大学なんじゃないですか。金からいろんなプロジェクトとか様々なもので金引っ張りまくれるじゃないですか。最高学府。日本の中のトップなんでしょ。その東京大学が学生に対して値上げするなんて本当に許せないなという思いですけれども、一方で、これは大学側だけを責められないってことなんですよ。
02:45:04 何かというと、やはりこの教育費ってものに対して、これは日本の、例えば先進3えーとか国、35か国あたりで見たとしても、日本はもうワーストなんすよね。一番下から2番目かぐらいを行ったり来たりしてる。つまりは教育に最も金を出さないドケチ国家のナンバーワンなんですよ。
02:45:22 自分でやれ、自己責任でやれっていう感覚なんです。で、それによって家庭や本人にこれ負荷がかかるんですね。結果どうなってますかってことですけれども、大学生の二人に一人奨学金を借りてるだろって。そのうちの7割は利息つくタイプだろって。
02:45:38 少子化が問題って言ってなかったっけ?数100万もの借金背負ったまま社会に出て、高くない給料で一人で暮らして、どうやってこれその後家族作っていくの?って言ったらムリゲーなんですよ。そんなの今やもう時代は子供をつくったらもう人生詰むみたいな社会になっちゃってるじゃないですか。
02:45:57 そんな贅沢できませんっていう社会になっちゃってるじゃないですか。よく日本をここまで貶めたなって。私、よくこうやって演説してると売国奴とか言われるんですよ。売国奴の意味って変わったのかなと思うんです。あれ、辞書を引いているのかな?
02:46:11 話なんて言葉自体の定義が変わったのかなと思うんですけど、まあまあ毎日のようにね、国会の中でそういう逆に言う売国奴的なものを切り売りする者たちは、もう日常的に見てきてるから驚くところではあるんですけれど、あまりにもこの国に愛情無さ過ぎるだろうと。
02:46:27 この国に生きる者に対しての愛が圧倒的に足りないんですよ。能登半島だってそう。それだけじゃない。この国の未来である。若者に対してもそう、高齢者に対してもそう。片っ端から目の中に入ってくるものは、票を持っているもの、お金を持ってる者以上ですよ。
02:46:44 こんな政治家の下にこの国を回していったら、国が壊れるのが当たり前。当然壊れたら今こうやってて教育に対する予算、これは未来に対する投資ですよ。とてつもなくこれは深い学問ですね。これと繋がっていてもらうことによって、いかに成熟した社会ができていくかってことは、もうこれは分かりきったこと。
02:47:05 逆に学問の幅を狭めていきながらコストカットしちゃったみたいな話なんて、もう本当にもう滅びるしかない。そんな風に滅びかけや、そんな状態です。それを考えるならば、東京大学の値上げということはけしからんけれども、これは東大だけのせいにはできないな。なぜならば、学問というものに対してお金を落とすってことをやってこなかった。
02:47:28 そして大学に直接お金を出しますってことさえも、これは内容によるねってものに変質してきているわけですね。それってお前、何か企業と組んだりとかしながら何か商品化すぐできたりとか、開発につながるのかみたいな、そういうお金の出し方もしてきてるわけですよ。
02:47:47 それってお前もうすでに学問でも何でもないじゃないかよっていう、そうでしょ?それを考えるならば、やっぱり学費はもう昭和の、そうですね、昭和40年とかそれぐらいに払ってた学費、多分もう1万円いかないぐらいの世界ですか。当時はおそらくそれぐらいのものに戻していく必要がある。
02:48:07 もう無償でいいんですよ。学費は無償でいいと思うんだけれども、感覚的に今の若いやつらは軟弱だなっていう先輩世代はむちゃくちゃ安い学費で学校行ってたんですから、今があまりにもバカすぎ、高くなっただけの話なんですよ。出るかな。
02:48:22 それ。
02:48:25 すぐにはでなさそうなんです。そういうことです。ありがとうございます。もう心の残りの自民党支持者たちをまたちょっと出してあげて、それ授業料のことだけね。
02:48:37 ごめんなさい。こんな感じです。国立と私立、左が昭和の50年で、右側が平成の29年。見てみたらこれだけ上がり続けてるんですよ。簡単に言うとこんな感じ。1975年、私が1歳の時には3。6万円が国立大学の授業料だった。それがえーと9年には33万円レベルになって、それがさらに増えてる。
02:48:58 53万円。今もっとこれ上がっていく方向ですよね。何段階に渡って上がってきたってことを考えると、私立もそうです。むちゃくちゃ上がっているんですよ。冒頭見ていただきましたよね。実質賃金自体が30年。これ先進国と比べてみても下がり続けてる国が日本なのに、どうして皆さんの負担ばかり上げていくんだよってことを考えたら、当然国が金を出すしかないんですよ。
02:49:23 国は金を作れるんです。だってあなたが持ってる紙幣は日本銀行が作ったもの。日本銀行とは事実上、日本日本政府の子会社とも言えます。どうしてかって?日銀に入ったお金っていうのは、これは全ていろんな諸経費差っ引いた上で国庫に戻されるんですよ。
02:49:44 日銀に入った様々な儲けは諸経費全部差っ引いた上で国庫に戻すんですよ。別会社なんだったら国庫に戻さないでしょう。親子関係だから国庫に戻すんですよ。日本銀行と国は事実上は親子関係です。そうであるならば、必要なお金が、お金が必要だという場面の時には、国家はお金を増やせる存在。
02:50:11 これは当然、自国通貨を持つ国ギリシャみたいになるだろうというのは訳が分かってない人。ギリシャはEU使ってるのはユーロ、ギリシャの1国でお金忘れない。ヨーロッパ中央銀行でしか決められない。日銀や日銀に対するアメリカやアジア日銀に対する日本やアメリカに対するそういったものの存在とは全く違うんですね。
02:50:38 話に戻ると。
02:50:41 若い人たちに投資しないとどうにもならない。もちろん高齢者に対してもそうです。30年、どの世代に対しても、これは圧倒的に投資が足らない国だから、30年ここまで転落したんですよ。これを取り戻すためには、当然、まずは国が人々に投資をすること。これ絶対条件、教育は、これは間違いなくしなきゃいけないことです。
02:51:06 斉藤さん一言で一言で、ここで色々議論する時間ないは3時間演奏続けているから、このままじゃバンドが過労死してしまうんです。
02:51:16 私はね。自民党の安倍さん支持者で竹中平蔵さんを尊敬します。だけど彼だって政治が決していいと思ってない。なんでかって言ったら一番ますよ。だったらあなたはそれであると。バラマキできるんだったら、自民党やったらもう馬鹿馬鹿しい。支持率上がって消えたのに、俺は頭ができないんだよ。
02:51:32 民主党それでき高いんだ。
02:51:35 あの、ごめんね。自民党はゴミで立憲民主党もゴミだったんです。私はあいつらができなかったのに、お前ができるのがなんてこと言われても議論にならないんですよ。やつらがやらないんだから私がやるって言ってるんです。財務省に気を使って。
02:51:52 まあもちろん一番でかい省庁ですよ。だってあれが全部握っているんだもん。過程の中で財布握っている。それが一番強いと言ったでしょ。国の中で一番その金を握っているの。誰だと言ったら財務省なんですよ。独り占めしているんですよ。
02:52:07 要りもでもいると。手を握ることによって何がありますかと言ったら、自分たちがいろいろなところに天下りしていけるわけですよ。それはそうですよね。出す金というのは、必ず自分たちにプラスとして戻ってくるような金の巻き方しかしないですから、ある意味で自民党の財務省もこれ彼ら一体なわけですよ。
02:52:29 そういうところになってたら、当然それ無理ですよ。だから、何をしなきゃいけないですかって。この国で一番強いのは財務省じゃないんですよ。自民党でもないし、経団連でもないんです。今この国で一番力を持ってしまっているのが財務省であるって話をしましたけど、ほんと一番力を持ってるのは政治なんですよ。
02:52:47 政治なんですよ。政権与党を負かした上で、そしてこの国に生きる人々がその支持揺らがなければちょっとしたことでもういいやって話になっちゃったら、いつでも崩れるんですよ。そんなもの砂上の楼閣。
02:53:04 あいつがやるって言うんだったら、命を懸けるって言うんだったら、絶対に支えてみせるぞと。やらせようぜ、あいつに言って、俺らの代わりにやるんだろうって。俺らの代わりに殺されると言っているんだから、やってやる、やって見せようぜって。
02:53:17 そういう感覚になればいいんですよ。
02:53:21 それ以上でも以下でもない。自民党にやらせようもくそもない。もう散々やった。今、何を応援してるんですか?意味わかんない。でも気持ちはわかる。いい時代もあったと思うもん。ちょうどいい時代に自民党が政権を握っていたってことはある。でも振り返ってみて、30年経済が疲弊させたっていう時点で、もう政治家になる資格ないですよ。
02:53:47 はっきり言って。
02:53:48 俺らの。
02:53:49 時代、俺だって自民党クソだと思ってるんだったら、もう自民党のことか、今の方がいいよ。ズイショ自民党。ちょっと前、私はなになによりマシっての。
02:54:01 俺が一番現状の選択肢の中、それが一番マシなんじゃないかなと。
02:54:05 なんでそう思うの?
02:54:06 いや、どっか。
02:54:08 自民党の支持者だ。だけど今の自民党を良くないと思ってる人。
02:54:11 がその後一番マシだと思ってる。
02:54:12 一番マシって言ったって自民党以外政権とったとこないよね。立憲民主党っていうマスクを被ってる民主党がいますよ。姿を隠してる。ほとんど隠れてないけど。だけど要は長きに渡る自民党と、あと民主党しかやってないよねって。
02:54:28 誰だってさ、それしかさ、その後だって自分をまず独立国って考えてること自体が間違ってる。日本はまずアメリカの子会社だよ。これどうすることもできない。
02:54:40 あ、ごめんね。
02:54:41 属国。これは間違いない。
02:54:42 ごめんごめん、ここが。すいません。ちょっとお静かに。教え。ハイハイいいです。地声ちょっと迷惑です。あなたあの方、いろいろなところに現れる常連の方なんでね。そういうちょっと失礼な口の利き方してしまうんですけれども。はい、ごめんなさい。自民党ごめん。周りの人が迷惑してるからごめんごめんごめんごめん。
02:55:09 排除はしたくないんで。自民党じゃないから。話戻ると何かというとあの30年。30年日本をここまで壊したくせに、自民党という選択肢なんてあるわけないんですよ。やっぱり最終的には自民党しかないかなっていう意味が分からない。30年を食い物にしてきた、してきた者たちに対して。
02:55:33 でも最終的に自民党しかないなんて、もうただの投影もですね、これはっきり言っちゃえばというよりもないのな。
02:55:47 ごめん、警察呼びたくないから静かにしてくれへん。米米。あの、あなたの大きい。
02:56:00 強さ。あそこ。
02:56:03 あ、そうか。そうか。お疲れやね。この。わかる?もうね。わかるわかる。もうそんな気持ちになる。そんな嫌な世の中のバイト。今1,000円で時給で時給1,000円で清掃のバイトを終えてきて、その上がりの金をみんなに配ってくれるんですか?そういうことじゃない。すいません。さあさ、話を戻したいと思います。
02:56:28 ごめんごめんお父さん。そちらを座り込みされてる。お父さん。あのね、もう。いやもう関係ないの。無駄な税金使わせたくないの。警察にあなたの遊びの相手させたくないの。ごめんね。何だっけ?
02:56:47 現実の世界じゃ。昔学校の先生が言ってた学校。毎日来てつまらん。当たり前どころか学校中楽しいわけねえだろうが。ここ来るから学校ディズニーランドかね?母屋周り愛学校来て良かった。楽しい?と聞いたら保育園でも行ってこいってね。昔デパート行ったよね?
02:57:03 俺ごめんごめん。時間なくなってるからちょっともうちょっとから。
02:57:07 現実の世界ってのは、そういうなんかもう夢の中で言ってる理想ばかりで、現実の世界を見なくちゃいけないっていうこと。
02:57:15 言ってる意味が分からないんですけれども、330年ここまで国民をいたぶり続けるような経済、ある意味で国内を食い物にしたんですよ。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれるぐらいまで上り詰めた日本ですよ。日本の一人当たりのGDP、GDP、皆さんご存知の通り、みんなの儲けを足したものですよね。
02:57:34 今やもうこれドイツに抜かれ、インドにも抜かれるというような転落を見せてますけれども、でも一応この世界のGDPの中では日本はまだ上位にいるように見えるんです。でもこれ人口とかいろいろ考えたらあれだから、一人当たりのGDPで見てみようってなるとどうなるかと言ったら、2000年に2位だったんですよ。
02:57:52 世界の2。今何よ?ってことですよ。こっちこが2000年に2位だった日本が2010年に1えーと位に転落して、2020年に23位で34位ですよ。今こうなってんの?現実的な選択肢として自民党しかないって言って、私ある意味の自称高位もしくは利害関係者以外ないと思うわ。
02:58:22 はっきり言って。もう意地になってるか3択やな。なにかしら仕事金で繋がっているか、もしくはもう一度支持したものを止めないっていう強烈な何かしら押しになってしまってるか。もしくは自称高位。それが自民党の支持なんじゃないかなと私は思う。
02:58:43 で、自民党さえやってこれなかったことをできるわけないだろうって、その権力を渡してくれよって話なんですよ。自民党に渡してきたっていう、その意味不明な根拠不明根拠としてあまりにも薄すぎる自民党支持してる理由があなたの中のノスタルジーでしかない。
02:58:59 私にはそう受け止められる。何なんですか?30年ここまで壊されてきた日本に対して、自民党がやってきたことを理解して言いながら、でもそう言いながら現実を選択すると、自民党しかないんだって。それはあなたの選択だから自由だと思う。でも一方で、私はそれには我慢ならない。
02:59:19 そこでなにかしらぐちぐち言ってたくないから、自分で旗揚げしたんですよ。国会の中でしっかりと最初の6年の参議院で確認したものは何かというと、与党も野党も事実上、これも茶番でしかないなっていうことを確認してきた。そう思った時に、だったらその中にある意味でのこの茶番を全く無視してぶっ壊すという、そういう力を広げるしかないな。
02:59:48 じゃあ旗揚げしてグループ作ろうってことでれいわ新選組になったってこと。えーと人の国会議員バックに宗教言いませんよ。自民党イコール統一教会でしょ。未だに切れませんよ。バックに宗教どころか大企業もいませんよ。一人一人が横に広げてくれたっていうだけの話で、それでえーと議席まで伸びるってこと。
03:00:13 国会の中では一番嫌がられてますよ。こんな意味不明なものを早目に潰そうぜって。山本太郎っていう有象無象に全国の有象無象が力を合わせて今えーと議席までなったっていうこの動きに対して一番不気味に思ってるのは、バックにいろいろなものに支えられながらこの国を食い物にしてきた奴らなんですよ。
03:00:34 だとしたら、それを奪いに行こうぜって。権力をせるなら、ちゃんとした皆さんに対して、それを行使してくれる者に権力を持たしましょうよ。それがイコール私じゃなくてもいいですよ。あなたの判断だから。でも、私から考えれば、おそらくなかなか難しいだろうなって思う。
03:00:52 だって、ここまで覚悟を決めてやってるグループを私たちはいないもん。職場でできればいろんな悩み立てずに人間関係良く過ごしたいですよね。だから私たち職場で地獄ですよ。はっきり言って右も左も敵ですもん。敵とは思ってないけれども、向こう側はいつか潰してやろうっていうふうに、きっかけがあったら潰してやろうと思っている人たちだから、居心地悪く空気悪い。
03:01:17 でも関係ないんですよ。私たちが義理立てするミサを立てるのは国会の中じゃないですよ。国会の外なんですよ。私たちに投票していない人に対しても、これは義理は尽くさなきゃダメなんですよ。どうしてかと言ったら、30年疲弊させられてた中に過ごしてきた同じ仲間じゃないですか。
03:01:37 全体で上がっていかないとダメなんですよ。その大きな仕事をできるのは政府だけなんです。政治だけなんですよ。もう一回自民党にチャンスを与えるの。それはもうあなたの自由。
03:01:53 自民党、ろくでなし。それは認めると言いながら、次も自民党を支持するという人だ。このまま今、ごめんなさいね。大切な時間を共有することは難しい。またどこか喫茶店だと話しかけて、もしくは終わった後にでもちょっとよくわからないから、もうあなたのその推しに対する熱烈なエネルギー。はい、わかりました。
03:02:16 ありがとうございますという動きで、本当に3時間に超える街頭宣伝に対して素晴らしい素晴らしい音楽を届けてくれたバンドの皆さんに皆さん拍手をお願いします。ありがとうございます。
03:02:31 もうこんな嫌な国やめにしよう。さっさと変えよう。そのためのチャンスが選挙選挙を動かせる政治を動かせるのはあなた。あなたはこの国のオーナー、そして最高権力者。忘れてるだけ。そして横に置いてしまってるだけ。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないんですよ。
03:02:50 やってやりましょうよ。一緒にね。
03:03:00 だ。
03:03:05 そんなあなたにも幸せが訪れるような国づくりがしたいなと思ってます。ありがとうございます。すみません。この後、山本太郎とツーショット写真を撮りますので、ぜひお時間ある方は一緒に写真を撮ってください。よろしくお願いします。ありがとうございました。
03:03:53 ありがとうございました。
03:04:07 さあ、というわけで、これから山本太郎とお時間がある方はツーショット写真を撮っていただきたいということをこれからやっていきたいと思います。えっと、写真を撮っていただいた方にお願いがあります。もしもネット上に投稿できる場合にはですね、メッセージを添えて投稿いただけたら大変うれしいです。
03:04:25 そのメッセージの内容は、れいわ新選組とか山本太郎に対してプラスの意見じゃなくていいです。それを強要しません。逆に言ったらDISりでも歓迎したいと思います。自由にやってください。目的は何かというと、あなたの発信によって周りの人たちも何だ、政治のこういう場に参加していいのかとかですね、何かしら政治的なことにアプローチしていいのか、発言していいのかみたいな気持ちになっていくことが重要だと。
03:04:53 友達や家族の間で政治の話ができないというのは異常です。みんなでしゃべる、そんな世の中を作っていこうと、政治のことをしゃべっていきましょうというために、ぜひ使っていただければと思います。写真はですね、この後、銭湯はどこにしましょうか。
03:05:10 ゆっくりですね、チカチカと銭湯と書かれたゆっくりと動いてくださいね。これに参加する方、これ以外にですね、この写真を撮る目的でない方々、一般の通行の方々もおられますので、お邪魔にならないようにですね、ぜひご協力いただければということでございます。
03:05:34 はい。
00:10:46 大きな音で失礼いたします。ただいまマイクを握っている。私は新選組代表の山本太郎と申します。れいわ新選組って、なんやねん。そう思われた方もいらっしゃると思います。国会議員のグループでございます。国会議員といえば700人以上いますけれども、その中でえーと人、えーと人の小さなグループで代表を務めております山本太郎が今日は名古屋でマイクを握らせていただきます。
00:11:15 マイクを握らせていただく理由は、どうか皆さんに直接山本太郎に何かしら質問をぶつけていただきたいんです。内容に関しては、あなたにお任せです。タブーはございません。あなたの頭に浮かんだことをそのままぶつけていただければ、山本太郎がお答えをいたします。皆さんに聞いてみたいんですけれど、御地元皆さんの住んでいる地域、そこを代表する国会議員、直接会話をしたことあります。
00:11:44 会話したことある方ってどれぐらいいらっしゃいますかね。何かしら直接質問をしてみたり、そこから回答を得たり。ありがとうございます。今手が挙がっただけでも34名。ほとんど多くの方々が自分の地域を代表する国会議員が誰なのかも分からない。そんな人も多いと思うんです。
00:12:02 でも、選挙が近づいてくればですね、呼んでもいないのに急に現れる脂ぎった手と顔で近寄ってきて、欲しくないのに近寄ってくる。そして挙句の果てには土下座する勢いで自分を遅らせてくれと涙まで浮かべるという変わった生き物。一方で、バッジを付けた後、いったいどこに行ったか分からないという謎の生命体。
00:12:24 それが国会議員とも言えると思います。それでは困るんですね。皆さんの抱えている問題、社会的、様々ないろんなことをですね、皆さんから受け取った上で、課題として国会で是正していく、そんな気概を持ってもらわなければ困ります。全国を回っております。今日はここ名古屋で皆さんとやり取りをさせていただけたらというふうに思います。
00:12:47 この後、皆さんにマイクを回させていただくんですけれども、その前に今の日本がどうなっていますかという前提を皆さんと共有させていただきたいと思うんです。私から5分ほどプレゼンをさせていただきたいんですね。そのプレゼン始まるまでの少しの間、皆さんに一瞬、今の日本がどうなっているかということをちょっとイメージしていただきたいんです。
00:13:13 よろしいでしょうか。それではですね、この後、山本太郎のプレゼン5分ほどをお送りして、その後皆さんにマイクを回していきながら、好き勝手なことをみんなで言い合うような会を開いていきたいと思います。年齢関係なし、性別関係なし、国籍も関係ございません。あなたがマイクを握って直接山本太郎にぶつけてみてください。
00:13:35 よろしくお願いします。
00:13:47 改めましてこんばんはれいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれから2つ目3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様です。これからですね。ここ名古屋駅前をお借りいたしまして、皆さんとコミュニケーションをする、そんなひと時を設けたいと思います。
00:14:08 あなたの頭に浮かんだことをそのまま山本太郎にぶつけていただく。それに対して山本がお答えをする。そのようなやりとりです。ただしですね、残念ながら高々山本太郎でございます。皆さんからのご質問に必ず答えがあるわけではないんですね。特に山本太郎不勉強の為に答えがない場合、その時にはどなたか助け舟を出してください。
00:14:34 どなたもそのような方がいらっしゃらなければ。山本その課題を持ち帰って深めさせていただくことをお約束申し上げます。さあ、皆さんにマイクを渡す前に、5分ほど山本太郎から皆さんにプレゼンをさせてくださいとお願いしました。テーマは今の日本、どうなっていますか?
00:14:53 ということでございます。事前に皆さんにお願いしました。頭の中にイメージしてください。今の日本ってどんな感じですか?イメージできたでしょうか。よろしいでしょうか。ではそれでは始めて参りたいと思います。例新選組山本太郎これから5分程度皆さんにプレゼンをさせていただきます。
00:15:12 今の日本どうなってますか?ということなんですけれども、おそらく多くの方々の中での関心事、物価高という部分はないですかね。給料上がれど物価は上がる。こんなことになれば苦しい人が増えていくのは当然でございます。この中にべらぼうに給料上がって物価高なんてなんてことない。
00:15:35 そんな方はどれぐらいいらっしゃいます?行っていいんですよ、その人のおごりで。これが終わったらひつまぶしでもごちそうになるとか思ってませんから。いらっしゃらない?わかりました。ありがとうございます。それでは物価高についてちょっと触れさせてください。まず、物価が高いよね。そういう話になった時に何を見ているんでしょうか。
00:15:54 一般的には総務省です。総務省の消費者物価指数というものを見ます。この指数を、例えば今年の7月と去年の7月と比較をしてみて、これぐらい物価が上がったねというようなことをやるわけですね。でも、これじゃ実態をわからないんじゃないかなと私は思うんです。
00:16:16 どうしてか。去年の7月時点でもう既に物価なんて上がってましたよ。既に物価が上がった去年の7月と今年の7月を比べてみたところで、実際に皆さんの財布にどれだけの負担があるかってことは、なかなか数字と自分自身の感覚とは大きな乖離が生まれるんじゃないかな、そう思うんです。
00:16:36 だから比べ方を変えました。こちらです。202024年7月、つまりは今年の7月と201えーと年の平均、つまりはコロナが来る前、物価高になる前、そう言った201えーと年の平均と今年の7月を比べてみたら、どれぐらい物価が上がっていますかということで、皆さんにお伝えしたいと思います。
00:17:00 1升上を持つ11。7%上がったガソリン、1えーと3は上がった。そして電気代22。4パー上がって都市ガス代24パー上がった灯油は29えーとパー上がって、食料は1えーと5パー上がる鶏肉は11パー上がって、そして国産牛肉124パー上がり、コーヒーは146パー上がって食パン222パー上がってマーガリン236、パワー上がって調理カレー245パー上がり、そして国産豚肉251パー上がり、魚介類は275上がって、ハンバーガー293上がる小麦粉は322パー上がり、そしてトイレットペーパー379上がる輸入牛肉427パー上がって食用油
00:17:49 44えーと%。照明器具は65%も上がってる。もう疲れました。言ってるだけでこれ以上に疲れてるのが、恐らくこの国に生きる多くの皆さんではないでしょうか。つまり、何か物価が上がりまくっているなんてことなんですよ。一番重要なことは、これだけの物価高騰に対して皆さんの賃金ちゃんと上がってますか?
00:18:13 そういう話なんですね。物価が同じように物価が上がるように、賃金も同じように上がっていけば、そんなに苦しい話にはならない。一方で、そんな人はどれぐらいいるんですか。ひと握りじゃないのって。多くの方々は賃金上がらないという人もいるだろうし、賃金上がっても足りないという人もいるだろうし、とにかくこの物価高騰には追いつかないという人たちが圧倒的なんじゃないか、そう思うんですね。
00:18:42 これね、物価が苦しい、物価が上がっているから生活苦しいんじゃないかっていうふうに思わされている人たちもいると思うんですけど、ごめんなさい、そうじゃないんですよ。もっともっと大きな原因があるんです。それは何か。日本は30年、30年間、先進国でただ一つ景気が悪化し続けてる国なんですよ。
00:19:08 景気が衰退し続けてる国なんです。330年景気が衰退し、そこにコロナがやってきて物価高にまでなっているという現状で苦しめられている。つまりは三重苦。30年の不況。それを語るのに一番わかりやすいというものがこちらです。今出ている資料、これは何かと申しますと、実質賃金です。
00:19:30 実質賃金、物価が上がって賃金上がる名目では賃金も上がってるけれども、一番重要なのは、あなたのもらったお金でどれだけ物が買えるんでしょうかっていう実質なんですよね。実質賃金で世界と比べてみます。先進5カ国イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。1997年の左側から2023年の右側。
00:19:56 これを見てみると、日本以外の国々はみんな実質賃金上がりまくってるんですよ。時給に直せば2,000円、3,000円という国もあるぐらいです。一方、日本はどうなっていますか?ってことなんですけど、1997年を100としてもめり込んでいっているんです。えーと34これは厳しいの当たり前なんですね。
00:20:22 世界的に、特に先進国の中で、これだけの30年に実質賃金の低下が続くというのは、一般的には異常なんですよ。でも、その異常性が国内では共有されていない。そういうことなんですね。数字に直すとこうなります。1997年を100とすると、各国どんなことになっている?
00:20:45 アメリカ139、イギリスは133、カナダ132、フランス123で、ドイツ11えーと、日本だけえーと3。4むちゃくちゃです。この原因を作ったの誰だという話なんですけど、怠け者の日本人ですか?違います。政治があまりにもポンコツすぎて、こんなことになった以外理由がないんです。何でも政治のせいにするのは違います。
00:21:10 政治が全てのルールを決めてます。政治が経済の運営まで行っています。特に国家という主体としてこのような状況を生み出したのは紛れもなく政治の責任。それ以外言いようがありません。ちなみに皆さんの所得がどれぐらい減っていっているんですか?
00:21:30 30年でどれぐらい貧しくなったんですかというのを見るのに、所得の中央値というものを見るのが一番早いんですね。例えばですけど、むちゃくちゃ所得が高い人、一番高い人、そして一番所得が低い人、これを全部並べた真ん中の値、所得の中央値、皆さん御存じのとおりですけれども、何と25年以上不況の中で131万円、所得の真ん中が下がっていっている国なんですよ。
00:22:04 そりゃ苦しいに決まっとるじゃないかと。一部だけは大もうけ。それ以外は多くが貧乏になっている国が2本なんですね。はい。例えばですけれども、そのような話をすると、山本さん、テレビ、新聞とあなたが言っていること違うじゃない。そう言われる方がいらっしゃいます。
00:22:22 何かと申しますと、実質賃金は6月、7月に上がっているんです。これだけをもって間違っているという方がいるんですけれども、その先、中身をちゃんと見ていただきたいという話をしていきたいと思います。新選組代表山本太郎と申します。はい。こちらは名目と実質両方の賃金が出てきていますけれども、赤です。
00:22:46 赤が実質これまで話してきた内容ですね。右端を見ていただくと、6月、7月の実質賃金が上がっているねということが確認される。この部分、理由は何なんですか。全体的に実質まで上がって日本は景気が良くなっている方向に進んでいると思うのは大間違いなんです。
00:23:07 どうしてか。ここの実質賃金が上がった理由として、ボーナスボーナスが上がったという人たちまで含まれているんですね。皆さんの中で全員がボーナス出ているわけじゃないですよね。どうでしょう。ボーナスもらえない人もいますよ。ボーナス出たとしても額少ない人もいますよ。
00:23:28 一部大企業とか、例えばですけれども、為替の差益、そういったもので儲けた一流の企業だったりとか、輸出関係とか、そういうところは当然これボーナス多めにもらえたかもしれないけど、そんな人たち、この国のいったい何割いるんですかってことになっちゃう。一過性の増加であり、ボーナスを除いた実質賃金は依然としてマイナスであるっていうところに注目しなきゃいけない。
00:23:53 つまりは何か日本の景気が良さそうにテレビ新聞はさまざま報道しているけれども、これはそのような内容とはまた違うよということを国民が認識した上で、政治に対しておしりをたたかなきゃだめなんですよ。じゃあ、さらに深めますね。何かと申しますと、2015年、2015年までさかのぼった上で、この実質賃金というものをちょっと見てみたいと思うんです。
00:24:21 こういうグラフになるんです。黄色い部分です。黄色い部分が実質賃金のきまって支給する給与ボーナスではなくて、毎月出るお金という部分が黄色い部分なんです。左側が2015年、右側2024年7月上がった上がったと言っているのが一番右なんですけど、見てください。左側を見ていたら、上がった上がったもないですよ。
00:24:45 ずっと下がっていたところにちょっと伸びただけの話で、しかも下の水準には全く戻っていないというところに、これ注目しなきゃいけないんですね。はい、済みません。以前の賃金水準さえも取り戻せていないという現状を見て、政治がちゃんと政策を打たなきゃいけない、そういう話でありました。
00:25:06 一方、足元を見てみて、倒産件数ふえまくってるやん、これ帝国データバンク、7月の方なんですけれども、ちょっと御紹介したいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。こうなったんですよ。7月の倒産件数、わかりづらいですね。テキスト化します。こちら倒産件数920件、27カ月連続、前年の同月を上回る。
00:25:33 7月では11年ぶり900件を超えた。衆院衆院別販売不振など不況型倒産が最多。もう足元では不況型の倒産が相次いでいる。これが今の日本の景気だと捉えなきゃだめなんですよね。27カ月連続、前年の同じ月を上回っちゃってるよ。
00:25:56 じゃ、業種って何なんですが、大体倒産件数が多いのはサービス業だろ?そうおっしゃる方がいらっしゃいます。確かに数だけ見るとそういうことになるんです。サービス業が最多でも注目すべき部分がある。それは何か。ものづくり大国日本において、製造業、この製造業の倒産の増加率が増えちゃってるってことなんですね。
00:26:18 最も高い増加率を示しているのが製造業であると。これはかなりやばい状況です。ここから先、日本を不況に引きずり込まないためにも、しっかりとした経済が理解された政治家たちがこの国を動かしていかないと、本当にまずいことになってしまう。
00:26:36 つまりは気合いの入った経済政策を今打たなきゃ、不況来るね。そういう話なんですね。はい、皆さん、日本の状況をさらにわかるようにちょっとお伝えしたいと思います。こちらです。貧困ってあるんですよ。日本国内で。厚生労働省の調べで見てみると、日本の貧困率は15。
00:26:58 4%、6。5人、6。5人に一人が貧困という状態にあるのが今の日本なんですね。ひとり親世帯、シングルマザー、シングルマザー、ひとり親世帯貧困率445、つまりは2。2世帯に1世帯が貧困高齢者高齢者いうたら金もてんねん、あいつらからとれみたいなね。
00:27:22 ネットでの何か言説が広がっていますけれども、とんでもない。持っている人は持っているし、持ってない人は持っていない。それは年齢関係ないんですよ。実際に高齢者の貧困率見りゃ20パー、つまりは5人に一人。そしてひとり暮らし女性20歳から64歳の貧困は4。
00:27:42 二人4二人に一人が貧困。そして、このひとり暮らし女性を高齢者に限定してみると、高齢者女性のひとり暮らし23人に一人、23人に一人が貧困。もう社会の底なんてとっくの昔に抜けまくっているんですよ。何を普通、今まで通りのこの日本の状況だというふうに思ってんだよ。
00:28:09 政治もマスコミもってことなんです。このままじゃまずい、自分は普通の生活ができていると思っているあなたも、今やもう貧困の淵にいる可能性もある。そういう状態なんです。全体的に底上げしていく必要がある。日本の中でもう弱者をもうけている人たちいるんです。
00:28:27 貧困は拡大する一方で、金持ちになりまくっている人たちがいる。それ誰ですか?大企業です。そして資本家たち。過去13年間を振り返ってみても、毎年過去最高の利益を上げ続けています。今や内部留保は601兆円。内部留保だってよくわからんだったら現預金で見てみましょうか。
00:28:51 キャッシュ。この13年の間に、こういった大企業が新たなお金、これを増やしたのが13えーと。9兆円。ものすごいことですよ。13年間の間にこれだけのキャッシュを増やせるだけの体力は大企業の中にはある。一方で、国民はどんどん貧困化している。この格差は何なんでしょうね。
00:29:17 それだけじゃありません。富裕層いるお金持ちですね、この富裕層。日本は世界で2番目に数が多いんですよ。2番目ですよ。何が言いたいか長々と説明したけど、言いたいことははっきりしてるんです。
00:29:35 日本には金がないわけじゃない。金はうなるほどあるけれども、ないところから絞り続けるということを何10年もの間重ね続けた結果、国内疲弊したんですよ。国内疲弊した結果どうなったか。当然、所得を減らす、そのような消費者が次々に現れる。
00:29:57 お金使わなきゃどうなる、社会にお金が回らない、社会にお金が回らない状態を不況と呼びます。その不況の間にも消費税を増税し、皆さんへの社会保険料などの負担も上げていく。ないとこからとっただめなんですよ。不況の時に絞っちゃだめなんですよ。
00:30:17 それを無視した30年で庶民からは搾り取る一方で、金持ちや大企業に対してはさまざまな優遇策、減税策のオンパレードだったんです。一部だけが勝ち逃げて、他はほとんど悲惨な状況にこの先なっていきかねない。この状況を止められるのも政治。この状況をつくったのが政治であるならば、それを変えるのは政治の力なんですね。
00:30:42 話戻ります。30年間に及ぶ不況、これは世界の中では異常です。そしてそこに心が、そして物価高、国民は3重苦3つのことで首が締まっている状態。今からこれをやっていかなきゃ、大胆な経済政策が必要だよと訴えている。私たちは新選組です。
00:31:05 騎士から通名あるところから取れ、物価が上がってるんだって。だったら下げるような政策を打たなきゃだめだろう。そして日本を景気良くしていくんだよと。まず消費税の廃止が必要だと私たちは訴えています。そんなことできるわけないと思われたあなたにこそ、もう少しだけおつき合いをいただきたい。
00:31:27 どうして消費税廃止できないと思いました。社会保障の財源だから、私の老後の問題だから、そう思ってません。ごめんなさい。でたらめですよ。テレビ、新聞、財務省、大企業、政治家、全部グルになって、この状況を皆さんから隠している。つまりは何かこの1年あなたが払った消費税。
00:31:52 さまざまな場面で取られる、毎日のように取られる消費税。これ、その一部しか社会保障には流し込んでいません。じゃ、何のために社会保障、何のために消費税が必要なのか。簡単に説明して皆さんの質問にいきたいと思います。はい。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:32:13 こちら、続いての資料を出てまいりました。階段状に下がっていくグラフです。左側は昭和の後半、右側は令和の1階段状に下がっているものが法人税率、大企業などが払う法人税率なんですね。彼らだけずっと減税が続くんです。どうしてここまで減税できるの?
00:32:36 答え簡単埋め合わせるものがあるんですね。では法人税減税を埋め合わせているものは何ですか?こちらです。縦に入りました。赤い線消費税3。5えーと0よく見てください。消費税が上がるときには、その前後で必ず法人税が減税されます。こういう約束なんです。
00:32:59 そんなわけないだろう。社会保障に使うって言ってたじゃないか。そうおっしゃる方、ぜひググッていただきたい。19えーと9年消費税3でスタートする前の議論、つまりは消費税ができるときの議論を見ていけば、もう明白なんです。何のために消費税を使うか、つくるか。
00:33:19 直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を導入する。直接税って何ですか?もちろん、この下げられ続けている法人税率も直接税の一つですよね。法人税も、そして金持ちが支払うさまざまな税金も、これ直接税でございます。この直接税を下げるために、広く薄くとって庶民から搾り取ってそれを充てていこうというのが直間比率の是正、この議論だったんですね。
00:33:49 だから、騙されたと思わないでください。予定どおりなんです。これ、テレビ、新聞が言うはずだろう。お前それが本当なんだったらって話なんですけれど、どうして新聞が皆さんに本当のこと言うんですか?なんで皆さんに義理を立てなきゃいけないんですか?彼らはもっと義理を立てなきゃいけない相手がいるんです。
00:34:09 それ誰かと言ったら、消費税の軽減税率を適用してくれている財務省に対して、これは義理を通さなきゃだめなんですよ。自分たち消費税で得しているくせに、消費税の裏はこうだってことを皆さんにわざわざお知らせするはずないじゃないですか。
00:34:25 一方でテレビはどうなんだって。だってテレビの母体って新聞社なんじゃないですか?それを考えたら全員利害関係者なんですよ。話戻ると、何かこんなふざけた税金にあなたがお買い物するたびに取られる11割ですよ。この1割がなくなったとしたら、あなたが使えるお金は年間で20万円から30万円増えるって話。
00:34:54 もちろん、一方で、大企業はこれまでのような大減税のオンパレードというわけにはいかなくなります。けれど。もう30年、国民が疲弊した分、ここからはたんまり儲けた彼らが、次は国民にしっかりと儲けていってもらうっていうことを見守ってもいい番なんじゃないですか。
00:35:13 私はそう思います。一方、この消費税が廃止された場合に、消費者である皆さんだけではなく、一番助かるのは誰かというと、中小零細企業なんですよ。赤字でも払わなきゃいけない消費税、借金してでもこれを納税する。これ当たり前になっちゃっているんですね。
00:35:35 税金が払えないんですという納税。これ滞納している人たち、これで5割が消費税を滞納しているんですよ。中小企業の首、常に締まっている。それだけじゃない。取引先との関係性。大手とやりとりをしているときに消費税が増税されましたっていう時に、増税分お前らなきゃよというような取引も普通にあるわけですよね。
00:36:00 こんな不公平な中で大変な思いをしているのがこの国の屋台骨、中小企業、この中小企業、零細企業、この国の雇用の7割を握っていますよ。7割の労働者を雇用しているのが中小零細なのに、ここに対してムチ打ち鞭打つようなことばかりやっていたら、国の元気がなくなるのは当たり前ですよ。
00:36:23 やらなきゃいけないこと、何か30年のこの不況を終わらせること、そのためには大胆な経済政策を打つこと。そして何よりもこの国の屋台骨をしっかり支えるような施策を打っていくことが重要。消費税をやめれば、あなたの年収も増える。山本太郎の戯言じゃない。
00:36:44 最後にこれだけ見ていただきます。参議院というところに調査室というところがあります。参議院調査室、ここにシミュレーションをお願いしました。シミュレーションはどのようにお願いしたか。消費税を減税した、消費税を減税した場合に一人当たりのこの収入はどうなりますか。
00:37:05 どういう変化が生まれますか。それを見せてくださいってお願いをしたら、試算してくれたんですね。こちらになります。消費税5パーに減税した場合、一人当たりの賃金どうなりますかということを彼らがシミュレーターにかけて計算をしてくれた。
00:37:19 結果はこうでした。はい。左側黒い線が何もしなかった場合、そして赤い点々点という部分が消費税を5%減税した場合の反応です。何が言いたいかということなんだけれども、何もしなかった場合と比べて、7年後、賃金が17。4万円増える。
00:37:41 消費税を5パー減らしたら、その分消費が喚起されて社会にお金が回っていく。事業者に関しても売り上げも増やしていきながら、最終的に7年後、賃金は17。4万円増えるという試算となった。では消費税0にした場合はどうでしょうか。参議院の調査室の試算によるとこうなりました。
00:38:03 7年後、賃金が35。7万円増える。これ、別に爆発的に増えてるわけじゃないですよ。月に直したら3万円いかないぐらいの話ですから。これぐらい上がったっていいんじゃないですか。消費に対するブレーキをかければ消費が消費は弱る。当たり前ですね。消費が弱あれば当然これ所得も弱まります。
00:38:28 当たり前。あなたの消費が回りまわって誰かの給料になっていくんだから。そもそも不況の時に消費税を上げる自殺国家は世界に一つもない。ごめんなさい。嘘を言った。一つだけあった。日本だけなんですよ。1997年。その翌年から日本はとんでもない不況に突入するんです。
00:38:53 その1997年にやったことって何ですか?消費税5増税なんです。もちろんそこにアジアの通貨危機なども重なったのは事実ではあるが、国内消費を大きく減らす原因になり、大きな負担になった。それ以降、日本は景気回復、事実上元には戻れていないんですね。
00:39:15 この状況で何回消費税上げた?世界のどの国も経済弱ってる時は消費税減税が基本。日本だけ消費税増税。そんなことをしたら国内景気が悪くなって体力のないところは倒れて国民生活も苦しくなるの当たり前なのにやり続けてきたんです。
00:39:37 誰のため?票のためです。企業献金のためです。一部の資本家、大企業にとって一番都合のいい政策を作れば、自分の身分が保障される。選挙の時の組織票、その会社だけではなくて取引先まで、そして2次請け、34次請けとか、さまざまな関連企業に対しても投票の依頼を固めていける。
00:40:01 それだけじゃない。選挙の時以外にも企業献金を継続していただく。落選した時には就職の斡旋までしてもらえる。そんな利害関係者を国会の中に入れればどうなるかと言ったら、国会議員になった後、誰のために仕事をするかと言ったら明らかなんですよね。
00:40:21 そのような状況で30年、経済界と、そして彼らの手先、言い方は悪いけれども、彼らのある意味での代弁者となって、様々なルールを変更してきた。あくまでも民主的な手続きに則って、この国のルールをどんどん変えていった結果、一部の人たちにだけ得になり、多くの人々にとってはマイナスにしかならないような法律は数多通されちゃってんですよ。
00:40:48 この状況を止めさせてくださいよ。この状況を止めるためにどうしたらいいかって言ったら、今の国会じゃダメなんです。30年の日本の経済の崩壊はその筆頭級戦犯は自民党。これはもう紛れもない事実。一方で、じゃあ野党は天使なのかと言えばそうではない。
00:41:07 この自民党の暴走に対して、体を張ってでも止めてくれということをこれまでやってこなかったじゃないかってことです。しかも今、野党の方が数が少ない。その間にも悪法は通る。彼らはそのたびに、なんというか、次の選挙で勝つしかないんだ。ここら辺で手打ちして採決に行く。
00:41:25 それを平気で言うんです。馬鹿言ってんじゃないよと。自分に投票していただいた方々に、地元に帰って、それを今みたいな顔して言えるのかって言えるわけない。少なくとも徹底して悪法を通す者たちとは対峙し、そして国会が正常化したとしても、これは国民の皆さんに知っていただくために、これは国会の中で騒ぎにして、マスコミが流さざるを得ないような状況を作っていくしかないんです。
00:41:55 そういうことで、たった一人でもバカみたいに牛歩みたいなことをやってきたのが私。ただ目立ちたいだけ。勘弁してください。20年間芸能界にいて、悪目立ちなんて一番やりたくないこと、やらなきゃいけないことは何か一人でもいい。今の現状に気づいてくれて、これはやばいなと横に広げてくれる人たちを増やすしかないんです。
00:42:16 30年の国の停滞、貧困の拡大を作ってきたのは、その筆頭である自民党だけの責任じゃない。政治を、まるで国会をまるで。次の自分の就職の機会を得る場のように職安のように使ってきた。私は雇う側にも責任があると思ってる。
00:42:36 ここに対して、やはり彼らに緊張感を生み出させる必要があると思っています。国会の中で永田町の論理には振り回されず、テーブルの下では手をつなぎず、事実関係を皆さんのもとに示し、そして徹底的に戦うという人数を増やしていただきたい。空気は読めるが、空気は読まない。
00:42:56 そういうことを徹底した人数を増やしていけば、与野党ともにこれは緊張感が生まれていくんすね。今や一人で旗揚げしたれいわ新選組はえーと人の国会議員になり、地方議員だけでも50人を超えました。バックに宗教なし、バックに大企業なし。
00:43:13 それでも横に増やせたのはこの国。このままじゃまずいぞ、変えなきゃいけないんじゃないか。そう思ってくださる方が横に広げてくれた結果なんすね。これをさらに大きくしていきたいと考えております。今日はこれから皆さんにマイクを握っていただいて、れいわ新選組代表山本太郎に直接質問をぶつけていただく。
00:43:34 ただし山本太郎でございます。あなたからの質問に答えられるかどうかわからない。勉強不足のため答えられないときはごめんなさい。どうかその時にはどなたか助け船お待ちしております。助け舟も出ない際には。山本その課題を持ち帰ってしっかり深めることをお約束申し上げて、先に進ませていただきたいと思います。
00:43:56 それでは、この後、皆さんから質問をいただくコーナー、進めさせていただきます。前置きが長くなって申し訳ございません。よろしくお願いします。
00:44:16 よく喋るおじさんが長尾焼きに出没しました。すいません令和。新選組代表山本太郎と申します。仕事でお疲れの時に大きな音失礼いたします。そしてこれから仕事に向かわなきゃいけない一つの仕事じゃ食べられないんだ。2つ3つ掛け持ちしなきゃ。そういう方もいらっしゃると思います。
00:44:33 もしあなたに少しのお時間があれば、耳を傾けていただきたい。そして、できれば手を挙げてマイクを握り、直接山本太郎に頭をぶつけていただきたい。そう思うんですね。全国回ってます。そして1分1分のお時間の間に、あなたがマイクを握ってる間に山本に質問まで行っていただきたい。
00:44:54 そして質問を一つに絞ってください。複数の質問となってしまいますと、今のように丁寧に説明をしと次の方にマイクが回りづらくなります。そして、この後、私がどなたかご発言していただけないですか?というコールをしますので、その時にご発言希望してくださる方は手を挙げていただく挙手です。
00:45:16 そして、私がそこから指名をする。指名を受けたなと感じたあなたは、手元にマイクが届くまでは揚げたては下ろさないでいただきたいんです。この大勢の中からマイクを握る人を発見し、マイクを届けなきゃいけないという任務がある人がいるんですね。
00:45:32 スタッフの方、お手伝いいただくんですけれども。なのでぜひ自分が当たったな、そう思った方は、マイクが届くまでは手を下げないでください。全国回ってるといろんな方がいらっしゃいます。1分間の間、あなたの自由な発言してください。表現の自由、結構なことでございます。
00:45:50 政治的なテーマじゃなくてもいいですよということを言ってると、マイク握った瞬間に君が代を歌いだしたし、いるんです。さすがに戸惑いました。どうしたもんだこれはと。でも最後まで聞きます。その方の表現の自由ですからね、若い人とかではですね、自分が作ったラップを聴いてもらいたいつってですね、その自慢のリリックを披露された方もいらっしゃいます。
00:46:13 決してうまいとは言えませんでしたけれども、最後まで楽しませていただきました。そのような形で政治に関すること何かしら浮かばないなという場合には、自分の表現の場として1分間を使っていただいても結構でございます。そのような形で皆さんとやり取りをさせていただければというふうに思うんですけれども、早速どなたかいらっしゃいませんか。
00:46:32 発言したいなと思われる方いらっしゃいます。どうでしょう。じゃ、そちらのあごマスクでメガネの中でいきます。そのまま手を挙げておくということでございますね。すいません。ありがとうございます。
00:46:46 あああ。山本始めまして。今フリーランスの医師として働いているんですけれども、いつもで拝見しています。で、すごく問題意識を感じるのが、現役世代が保険料3割負担で、高齢者が1割負担で働いていると、現役世代、お金がないからなかなか病院にかかれないという方がいる一方で、ご高齢の方だと本当にコンビニのように病院にかかられ方と、夜間の無料で何か安く粉をもらうような、そこにすごい問題意識感じているんですけれど、どうしたらこの不平等っていうのを何か解消
00:47:23 できるかなと思って、何かアドバイスをいただけたらなと思うんですけれども。
00:47:30 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。お医者様がマイクを握っていただきました。ありがとうございます。例えば医療費の窓口負担であったりとかっていうことを考えるとですね、やっぱり現役さんは支払う生活がそんなに豊かでなかったりとかしても、3割取られると結構痛いんじゃないかと。
00:47:49 一方で言って、何か貯蓄があったりとか、何かしら安定しているような高齢者とかが、病院を何かしら集いの場のように使ってる人達も一方、実際にはいるということもあったりして、そこに対してその方々の負担が現役よりも低いということに対して少し違和感があるんだと。
00:48:09 ここら辺の不平等感をどう変えていけばいいのかという話ですね。ありがとうございます。やっぱり歳を重ねるとね、体調がいい時って少なくなっていくんですよね。私、今49歳なんですけれど、昔は核爆弾が落ちても自分だけ生きてるっていうぐらい元気だったんですよ。
00:48:29 町が間違いなく自分だけは生きてるだろうっていうぐらい、3日ぐらい徹夜してもまだいけるなぐらいの何か気力があったっていうか。でも今も全然無理ですね。逆に言うと、朝起きた時に何か気分がすぐれないなとか、何かすっきりしないなってことを思い出す。
00:48:44 おそらくここから先もっとひどくなっていくんだろうなと思うと、これが歳を重ねることなのかっていうふうに何か感じてしまうことがあります。一方で、その病院に通われてる70代だったり、えーと0代だったり、ひょっとしたら90代って方々もいるかもしれません。
00:48:58 そういう方々が何かしらある意味でみんなに会えるかなっていうことで病院に来るみたいなことを、これはもう考え方として別に何だの居場所的な部分を作っていく。そこの方がお茶飲めるし、何かお菓子とかも食べれるみたいよみたいな感じに誘導していけば、私いいと思うんですね。
00:49:19 はい。でも一方で、その薬を宝物のように溜めていくってことに何の価値もないわけで、やっぱりそこらへんはしっかりとご理解いただいていくっていう、そこを値段を上げてこないようにするというよりかは、逆にそういうことよりも、そこが結構大変な負担になっちゃうんで、逆にこっちに流れてくれませんか、こっちの方が居心地いいしっていうような方向に行くのが一番いいんじゃないかなっていうふうに思うんです。
00:49:44 というのは何かというと、やっぱり資産状況をしっかりと見た上で、ここからは上げていくぞぐらいの感じの細かなことはされないと思うんですね。医療費の負担の、例えば医療費負担を上げるとか、例えば社会保険料関係費だったりとか、上げていくときに、やっぱりすぱっと、その、何だろうな、一定のところで線引きしちゃうから、やっぱそこで苦しい人もいたり、それぐらいだったら耐えられるなっていう人もいたりとするわけですよね。
00:50:12 なのでちゃんとその人の所得であったり資産みたいなものが分かった上で、ここからはあなた負担が上がりますとか下がりますっていうような線引きがなされている世の中だったらまだわかるんですけれども、そこら辺がかなりざっくりした感じで切られてしまって、なかなかしんどいところだなというふうに思います。
00:50:30 なので、ご懸念されてる部分っていうのは非常に理解できる部分でもありますので、病院をあなたのワクワクする場所にしないでくれっていう、みんなと会える、あそこに行けば仲間に会えるみたいな場所をやめてくださいと。病気の話とかお墓の話とか違うとこでやってくださいみたいなことのことだと思うんですけれど、やっぱりそういう年を重ねた人たちが集まると、そういう話題もやっぱ盛り上がるでしょうから、そういう居場所を別に作っていきながら、ご理解いただけるようなことを進めていくっていうのがいいんじゃ
00:50:58 ないかなって、そう思います。すいません、十分な答えではないですけれど、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今やり取りしましたように完璧な答えではございません。一方ですっきりしないということも出てくるかもしれません。何でも結構です。
00:51:15 あなたの頭の中に浮かんだこと、政治に関わる、関わらない、一切関係なく直接投げてみてください。山本太郎にこの後あなたにマイクを回します。
00:51:39 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本が答える。ただし、山本が答えられない。勉強不足の時には、どなたか助け舟を出してくださいねというやり取りでございます。さあ、どなたかいかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、女性の方いきましょうか。
00:51:55 はい、そちらも手を挙げておいてください。
00:52:00 はい、お話ありがとうございました。すごい興味深く聞かせていただいたんですけど、お話の中にテレビや新聞は信用できないという言葉が何度か挙がったと思うんですけど、私自身も今までテレビや新聞の情報を見て、いや、これは信用できないなみたいなことを感じている部分はあって、でもどうやって情報を取り入れたらいいのか、どこから取り入れる情報が正しいのかっていうのが自分で判断できないというか、それが難しくて。
00:52:31 でも資料とか見たらわかるよって言われるかもしれないんですけど、それじゃちょっとわかりづらいみたいなところもあるんで、どういうところから情報を取り入れるのがいいのかっていうのを教えていただきたいなって思いました。
00:52:44 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。商業主義にのっとっているというような、例えば媒体であるならば、当然無敵の媒体ではないわけですよ。何かというと、何でも本当のことを言いますとか、そういう姿勢ではいられないんですね。なぜかというと、スポンサーがいれば当然気遣いする大人の約束です。
00:53:05 自分の会社とお付き合いのある親しい企業に対して不利益なことをわざわざ言いますか?皆さん、そんなことやっちゃったら仕事を失いますよ。テレビ、新聞も一緒です。絶対に潰れるだろうな。もうだめなら、ここはもう広告としては売ってくれないぐらいの状況にあるということであるならば、そこの企業に対して不利益なことでもこれ流し始めるでしょう。
00:53:28 あれだけの大事故を起こした東京電力に対して、どうして東京電力潰れないっていう、東京電力自体は潰れないってことがわかっているから、これ一番やばい問題。要は何かといったら、原発が爆発してどんな問題が起こるかといったら、一番心配しなきゃいけないのは被曝の問題なんですよ。
00:53:46 被曝の中でも内部被曝に対して一番本当は国は警戒をしなきゃだめなわけですね。そこに対して十分な情報提供はメディアからされないって。どうしてですかといったら、原発、これだけ山ほどあるし、産業界の一番の王様は電力だからですよ。電力に逆らったらもう終わりですから。
00:54:07 皆さんの中で電力にツバ吐いて生き残れる企業ってどこにあるんですか?ないですよね。もちろん自家発でやってるっていうところはなんとかなるかもしれないけれども、やはり電力は王様なわけだから、そこに対して唾を吐く、息の根を止めるというようなところまで追い込むのはやっぱり難しいんですね。
00:54:24 どんな事故を起こしたとしても。そして必ず国策ということで背中を押されて甦るわけだから。だからここは大切に扱わなきゃいけないというよりも、ぎりぎり一歩手前ぐらいまでしか攻められないと思っちゃうのは仕方がないところなのかなと思います。
00:54:40 例えばですけれども、一方で、こういった広告というものを主な収入としながら大きく生活動を続けているような大手メディアっていう部分に関して、当然言えることと言えないことと踏み込めるものと踏み込みが浅くなるものがあるのは当然なんですよ。これが商業活動の基本ですよね。
00:55:01 はい。そうなったときに、じゃあどれを信用していいんだというようなお話でなんですけど、これ簡単に答え見つかるもんじゃないんですよ。お電話新選組のホームページだけを見ていればいいですとか言えたらいいんですけど、そんなわけもないんですね。
00:55:17 れいわ新選組であったとしても間違えることは当然ある。だって人間がやってるものだし、私たちの考え方と違った考え方の人から見れば間違いだっていうふうに言いたくなるかもしれない。だから何が一番重要かといったら、いろいろな情報に当たりながら、自分の中で腹落ちする、そういうものを見つけていくしかないと思うんです。
00:55:38 いろいろな情報、一つの問題に関しても、いろんな情報に触れていきながら、なるほど総合的にこういうようなことが言えるのかなというようなことを自分の中で答えとして持つとか、感想として持つっていうようなことを進めていくしかないのかなっていうふうに思います。
00:55:52 はい、ごめんなさい。何かすっきりしなくてね、このウェブサイト、この本を逆に言ったら、この壺を買えば間違いないみたいな話になれば一番話いいんですけど、そういうテーマでは出ている。そういうものではないので、なかなか難しいなと思います。多角的にというか、私たちからすればスタンスはちょっと違う。
00:56:11 産経新聞とか読売新聞とかでも、これ結構勉強になる部分が多いですね。今の政府側が何を考えているかという部分を見るときには、ここら辺もやっぱり目を通していると先回りができたりとか、先に調べ物を深めておくとかっていうことができるわけですね。
00:56:28 だからなんだろうな、この新聞しか読まないということではなくて、いろんなものを自分の中でニュースのソースをあたれるようにしておくというのが一番いいのかな、バランスがいいかな。そう思います。すいません。ありがとうございます。で、新選組代表山本太郎皆さんからさまざまなご質問をいただいて、山本が答えるということをやっています。
00:56:49 この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
00:57:03 れいわ新選組代表山本太郎と申します。まあ、自分の地元の政治家の顔も知らないって、これ普通ですよ。一般的に選挙の時には入れたんだけど、誰に入れたんだったっけなってことを思い出せない人がいるってのも普通です。
00:57:18 選挙で入れた人がその後国会でどんな活動をしてるかってことも全くわからないって人たちが多いっていうのももう普通です。今の日本の中ではデモですね。これ非常にリスキーなことなんですね。あなたがしっかりとリードをつけて、そっちじゃないんだぜっていう風に、やっぱりこういう風に何でしょうね、意思を伝えるってことが非常に重要な部分もあると思います。
00:57:40 はい。手放しでそのまま白紙委任しちゃった。そういう状態であるならば、政治がいかに暴走してるかってことは中のことほとんどわからないんです。だって、テレビ新聞でも政治のことを伝えるって、少なくともテレビで政治のことを知れるってあんまりないはずですよ。1日中、朝から晩まで予算委員会夕方まで開かれてます。
00:58:01 総理がNHKで中継されている質問の機会。予算委員会1日通しで見たら、いかに今の自民党が本当にゴミみたいなことしかやりとりしてないかってことがわかります。逃げ続ける。どんな問題でも、逆に言えば曖昧な答えだったり、どうでもいい答弁で時間を長引かせて質問者側の時間を削りまくる。
00:58:23 それで無事に終えたいというようなやりとりが1日中行われてるんです。こんな無駄な時間ない?だって。例えば元日に発生した能登半島地震。このことに関して様々なお話を現地で聞いてきて、これまずいぞって。このままいったら高齢者施設、これも持続不可能でしようとしちゃうんだ、夏前にとかいろんな話を聞いてきて、ここを何とかしなきゃだめですってことを言ったとしても、答えにならない答えで、曖昧にずっと引っ張りながら、もうお時間ですからってことで帰っていっちゃうみたいな。
00:58:59 一方で、そういうものがNHKで流れる時には、頼りになる総理大臣みたいな形で何かしら編集がなされるんですね。編集の腕前は世界一に近いんじゃないか、そう思っています。そんなことで、政治家というものを皆さんの生活の中でなかなか交わることがないという環境がほとんどだと思います。
00:59:18 政治を自分から覗きに行ってみる、そして近づいて行ってみる。何だったら話しかけてみる。そういうようなことを多くの人たちがやっていくことによって、政治の場には緊張が生まれます。一方で、今の政治ある樽の中でいうルーマンですよ。すごいですよ。
00:59:38 その緊張感のなさ。もちろん皆さん居眠り議員が多いなんていうことで、ご存じのこととは思いますけれども、あまりにも腑抜けのように、ただ座ってるだけの人たち魂、そこにいないだろう宇宙とチャネリングでもしているんですか?ぐらいの勢いの人たちが大勢いらっしゃるってことなんですね。
00:59:53 これじゃ困る。なので、ぜひあなた自身が地元の国会議員を鍛える、そんな一人になっていただきたいなとも思いつつ、まずは日本国内の中で、友達や家族との間で政治の話が当たり前になるというような環境を広げていかなければ、社会を変えようがないな、そう思っております。
01:00:13 なので、あなたにもぜひ政治について何か語っていただきたい、意見を言っていただきたい。内容が間違っていてもいいんですよ。もしもそれが事実関係と違えば、それを正していけばいいだけのことです。この国のオーナーは総理大臣なんかじゃない。つい最近まで卒業旅行行っていた人いますね。
01:00:32 メガネかけた人、いわゆる総理大臣と呼ばれた人。あの人雇われ店長ですから。だからクビになるんです。その前の雇われ店長もクビになりましたよね。で、新しい総理大臣になるということなんですけれども、彼らが権力者ではないんですよ。
01:00:49 彼らは総理大臣という地位に就きたくてしょうがない人で、政治家になるのはその目的っていうだけなんですよね。自分の夢だから、そこに向かって頑張るっていうだけで、何もこの国のこの状況を何とかしたいとか本気で思っているわけじゃないなって私は感じるんです。
01:01:04 目の前で見ていても、そしてやりとりをさせてもらっても、熱も感じない、目に光がない、死んだ魚のようにやり取りをし続けるって言うって、なかなかタフだなと思いますよ。話戻りますね。ぜひこの国の最高権力者はあなただということにもう一度思い出していただきたい。
01:01:25 総理大臣じゃない、大企業じゃない。この国の最高権力者はあなたで、この国のオーナーはあなたなんだってことです。つまりは、あなたがいなきゃ国なんて変えようがない。あなたがいなきゃ始まらないってことなんですよ。その基本に、みんなで立ち上って立ち返って、50%が票を捨てるという最悪な状況をみんなで変えていこうじゃないかと。
01:01:50 年間2万人、3万人自殺します、命を絶ちますっていう国って異常ですよ。内戦をやってました、戦争をやってましたっけ?そんなもの一切ないのに、国内では地獄が深まっていってるって、この地獄を作ったの政治じゃないですか。だったら政治で変えてやりましょうよ。
01:02:08 そういうことで旗揚げをしたのが、れいわ新選組です。その先頭に立っている山本太郎が今日は名古屋にお邪魔をしております。皆さんにマイクを握っていただいて、山本に直接質問をしていただく。たかが山本太郎です。答えられないこと数々あります。
01:02:22 その時にはごめんなさい。教えてください。もしくは他の人助け舟を出してください。この後、あなたにマイクを握っていただこうと思うんですけれども、どなたか発言していただける方いらっしゃいますか?どうでしょう。どうですかね。後ろの方の方でいきましょうか。どなたか。
01:02:42 そちらで振っているかといいましょうか、チラシをそのまま手を挙げてやってください。
01:02:48 はい。
01:02:52 マイクありがとうございます。はい、こんにちは、マイク。ありがとうございます。チャーリーと申します。戦争についてお聞きします。
01:03:10 サクセションの忌野清志郎さんが生前、俺には夢があるんだとライブでよく言われていた。その夢は戦争がなくなることと、まさに戦争をなくしたいと思うんですね。これはまさに国の政治の問題だと思うんですが、しかし、とはいえ、そうなくなるものでもないと。
01:03:37 だけど、取り組まなきゃいけない。だから、20年、30年スパンぐらいで日本が国際社会に対して、戦争をなくすためにどういう働き方を政治がしていくべきか。
01:03:57 よろしくお願いします。
01:04:01 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。おそらく戦争をしたくてうずうずしている人ってなかなかいないと思うんですよ。皆さんの中で俺は戦争したいって人、どれぐらいいらっしゃいます?まあ、言ってもしょうがないです。それはその人の感覚なんで、できれば平和がいいに決まってんですね。
01:04:19 平和の上でないと経済的安定発展は望めません。じゃあ一方で戦争したいって思う人たちってどんな人なんだろうと考えると、この世から戦争がなくならない理由っていうのはものすごくシンプルで、戦争自体が金儲けなんですよ。ビジネスなんです。戦争というものがなければ兵器が作られることもないし、兵器が作られた場合にはこれ誰かに買ってもらわなきゃダメなんですね。
01:04:49 買ってもらうだけじゃなくて、これを使用する、消費するところもこれサイクルに組み込まなきゃだめなんですよ。ある意味で、開発する、製造する、販売する、そして消費するという、このサイクルを完成させて国家を運営させている国がありますと。それはどこなんですかっていうと、その筆頭がアメリカになります。
01:05:13 アメリカが建国して240年ぐらいですか、その歴史の間、コンスタントに戦争を続けてるんですよ。どうしてかと言ったら、当然、国の中核が、これ基幹産業が軍事なんですね。だから一定期間戦争を続ける、その繰り返しを続けないとお金を回せないんですよね。
01:05:35 国内に。例えばですけれども、ウクライナがありましてね、ロシアによるウクライナの侵攻、このウクライナの侵攻っていうのは、当然これはロシア側によって行われたものなので、これは最大限の非難を申し上げるということは絶対なんです。一方で、日本はこれと足並みを揃えてロシアをつるし上げる側に回ったらまずいんです。
01:06:03 どうしてかというと、当然、経済制裁などを加えると、直接的な武力攻撃はしていないんだけれども、結局、武力攻撃と同じ攻撃を加えているとイコールになるんです。敵国になっちゃうってこと。敵国になった場合、日本はロシアと交渉するというような、それを仲介するような役割果たせますかってことなんです。
01:06:26 敵国に認定されてしまった場合には、仲介役としてはおそらくそぐわないですね。だからこそ、この侵攻というものに対しては、最大限の非難をしながらも、中立という立場を守って、長い歴史の中でロシアと関係性があるわけだから、ここに対してそろそろもう戦争をやめようと、テーブルにつこうじゃないかということを主導できる立場にならなきゃだめなんです。
01:06:52 私たちは、ロシアの侵攻があった後に、国会の中でロシアに対する非難決議というものがあったんですけど、それには反対しました。逆に言えば、お前、ロシアの手先かみたいなことを言われたんですけど、そういう意味じゃないんですよ。その非難決議の内容があまりにも人為成分諸国と足並みを揃え、それどころか一歩それを飛び越えてでも踏み込むぐらいの非常に勇ましい内容になってしまってた。
01:07:17 そんなことしちゃダメなんですよ。一方で、遠くで行われているこのウクライナの戦争というもの。そこで戦争が起こっていることは確かなんだけども、その一方で、目の前に私たちはロシアという国があるわけだから、ここは当然敵対関係にならず、そして何かしら戦いが拡大しないような形でさまざま話し合いをしていく。
01:07:45 ここは関係性を切っちゃダメなんですよ。なのにもかかわらず、経済制裁とかをさまざま足並みを揃えて一緒にやっちゃってるのが現在で、この戦争を止めたがってない、停戦する、要は戦争を続けたがっているっていうのは、これロシアが続けたがっているというふうに皆さん思うかもしれないんですけど、ロシア側は停戦に対しての提案とかもしてるんです。
01:08:10 それに対して拒否をしてるのは誰ですかってことなんですけど、これアメリカ側なんです。全てとは言いません。じゃあどうしてアメリカがこの戦争終わらすためのテーブルを自分たちから作ろうとしないのか?様々な国から持ち寄られた停戦案というものに対して、これは否定をするのかってことなんですけど、これ商売につながってるからなんです。
01:08:33 その話をちょっとさせてください。例を。新選組代表山本太郎少し聞いただけでは、そんなの陰謀論なんじゃないのかっていうような話も何かしら感じるものがあるかもしれませんが、アメリカのこれまでの世界戦略というものの中で取られてきた立場があります。
01:08:48 特に最近のものは何かというと、自国の兵士を殺さずに遠くに送らずに武器のみを送って、国内は軍事景気で好況につなげるっていうやり方。簡単に言えば、対岸から武器だけ送って漁夫の利を得るというオフショアバランスという戦法なんですよ。これによって今アメリカはどうなっているかってことですけれども、このウクライナ戦争が終わってからずっと好景気なんです。
01:09:21 で、これに対してアメリカの国務長官はこのような発言をしています。紹介してください。はい。ブリンケン国務長官がウクライナ戦争を続ける理由を自白されたんですね。はい。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだってことを言ってるんですね。
01:09:55 いいんじゃないの、この戦争続くことは。だってウクライナにとっても自分の領土の話なんだろう。俺たちにとっても。これも全軍事景気が今バカ上がりなんだから、これウインウインじゃね?ってことを言ってるわけですよ。無茶苦茶ですね。こんなの。はっきり言ったら、この戦争に心痛めてる1日でも早くこの戦いが終わるように、私たちは最善を尽くしたいとか、努力するっていうような立場になってもらわなきゃ困るのに、そんなことは言っていない。
01:10:18 それどころか、人セブンで広島で何かしら開くと、岸田さんは広島出身の方だから、広島で神セブンの国々を呼んでゼリースキーマで呼ぼうぜみたいな話になってたじゃ、結局広島でどんな話が進んだのかってことですけれども、この戦争に対していかにこれからやっていくかってことの話し合いの場になっちゃったってことですよね。
01:10:39 岸田さん自らが言っています。何と言っているか、日本も日本の明日も、ひょっとしたら今のウクライナみたいになっちゃうかもしれないと。明日の東アジアはウクライナみたいになっちゃうかもしれないってことを言ってるわけですよ。つまり何かというと、これは第2ラウンドを匂わせてるというふうに私は思ってます。
01:11:01 つまり、何かアメリカと中国の緊張、この緊張の最前線に立たされるのがやっぱり日本なんですよ。日本なんですよ。台湾有事だったりとか、これに対してやめとけって言い続けてる国ってどこの日本がいたかな。アメリカと中国の間に入って、そんなことやめろ、迷惑だと言った言ってないんですよ。
01:11:25 言ってる国がある。どこなんだということなんですけれども、アジア諸国みんな言ってるんですよ。アメリカを、アメリカを取るのか、それとも中国側を取るのか、どっちに立つんだみたいなことは絶対に俺たちは答えないぞって。当然なんです。こんな戦争がひとたび始まってしまえば、一旦救急車が通りそうなので、すみませんね、音声を。
01:12:09 すいません。ありがとうございます。少々お待ちください。
01:14:11 ちょっとだけ音下げてやりましょうか。今ちょっと音BGMなしで。このままマイクでいきましょうか。れいわ新選組代表山本太郎と申します。先程皆さんからご質問をいただいて、それに山本が応対をするというようなやり取りをしておりました。質問をいただきまして、世界から戦争をなくすために日本はどのような立場でこれから世界と向き合っていくべきかというようなご質問をいただいたんですね。
01:14:38 私がお話ししたのは、戦争というものはビジネスなんだという話をしました。戦争のために、商売のために戦争というものは作り出される。そしてそれが拡大されて止められない。その筆頭はどこかと言ったら、アメリカだって話をしました。アメリカが建国240年以上、その中で様々な戦争を行ってきた。
01:15:03 当然この中には嘘をついてまで戦争をすることも含まれます。例えば、イラク戦争、大量破壊兵器見つかりました?見つけられてないですよ。見つかる前に攻撃始めちゃったんです。当然当時ですね。国連の中のそういった様々な大量破壊兵器などを探すチームがあったわけですね。
01:15:24 そこのトップだったハンスブリックスさんという人が、じゃあ最後にどこにあるというのかを示してくれと。隅々まで探したけど見つからないんだということを、アメリカ側に通告したら、もうその後に攻撃が始まってしまったと、そういうことなんです。じゃあ、戦争が終わった後どうなりましたかってことです。
01:15:45 当然その途中ではイラク人殺されまくって、ここにあれだけ壊されて生まれたものは何かと言ったら、ISだと。常に不安定になるような火種を撒きながら、そういう前に進むってことが行われてきた国がアメリカなんですね。で、当然各国に対しても、これはお金をお金とかいろんなものの工作を続けながら介入し続けてるんです。
01:16:10 例えば日本もそうです。自民党にものお金が入ってるってことは、アメリカの公文書館からもしっかりその文書が出てるんですよ。もちろん当時の社会党にもお金が流れたという事実はある。このような形で世界中にそういう風に資金提供をし、そしてアメリカ側に有利な社会が、その国が運営されていくような状況を作っていくっていう、ある意味でものすごく賢いやり方と言えるかもしれませんけれども、そういった意味で、なんだろうな、クローズアップされる、ピックアップされてしまった国っていうのは、これ壊されて
01:16:47 しまうわけですね。例えばイラクでもそうだし、それだけじゃなくて、カダフィねぇ、カダフィ大佐って方いらっしゃいましたよね。彼らは何をしようとしてたがってたら、これオイル石油の石油に対する決済っていう部分のドルっていう支払いを止めようとしてたんですね。
01:17:06 ある意味でこのペトロダラーオイルによって支えられるオイルの決済は必ずドルでというような、ある意味で基軸通貨ですって言われるような後ろ盾っていうものをこれずっと保ち続けていて、ドルっていうのは力を持ってたんだけれども、それを崩しにかかろうとしてくるような者達がいれば、これ抹殺すると。
01:17:26 結果、二人ともアメリカに殺されましたね。それだけじゃなくて、様々世界中介入し続けてきた。例えばチリですけれども、チリに対しては、これはしっかりと選挙で選ばれた政権がクーデターによって倒されると。結局その後どのような社会になっていくかといったら、アメリカのシカゴボーイズ、ある意味でこれは緊縮派ですね。
01:17:49 ある意味で様々な社会実験をする中で行っていくと、公務員を大量にこれは着ていくとか、社会で使うお金っていうものに対しての全体での共有っていうのを極力しなくなっていく。何をしようとしたかといったら、これはもう完全に小さな政府、政府が多くの方々の底上げをしていくっていう形じゃなくて、自己責任という社会を増大していきながら、民間に対してしっかりと支援をしていく。
01:18:20 民間活力とか、この国でも言われてますけれども、ある意味で維新とか自民党の極まった形のような社会をチリの中で作っちゃったってことですね。ボロボロにされるというようなことも世界中であった。ちょっと今私が言ったようなことをスライドでちょっと確認できたら、皆さんしゃべり言葉だけよりかは見ていただいた方がいいかもしれません。
01:18:39 はい。アメリカが他国、最初の2本の矢の話からいこうが、その後にそれ入れようか令和。新選組代表山本太郎と申します。陰謀論か何かだろうと思われると、これは元も子もなちゃ元も子もなくなっちゃうんで、これちゃんと公文書であったりとか、当時の記事であったり、様々なものを使いながら、ちょっと皆さんに今の間に簡単に説明したいと思います。
01:19:04 アメリカのお金で動く自民党、当然米軍の指揮下に入る自衛隊ってものも、これはもう昔から吉田茂の時代から約束されてる。日本国内どこであったとしても、米軍が基地を好きな場所に作れるっていう約束もできてるんですよ。これはもう密約文書としてあったものが公文書で明らかになってる。
01:19:23 そういう状態です。じゃ、行きますね。はい、ちょっと待ってね。国会の質疑で私が岸田さんに直接聞いたんですよ。
01:19:36 総理自身は外国からお金もらってるんですか?って。当然否定します。いや、そんなわけない。もらってません。わかった、総理もらってないっていうその主張はわかった。じゃあ自民党はどうなんですか?って聞いたら、当然そういうものはちゃんとルールを守ってる。外国の一定の勢力から影響を受けることはあってはならないから、献金は党としても受けることがないと考えますというやりとりになったんです。
01:20:01 でもですね、これ残念ながらちょっと待ってね、やったんです。でもですね、これ残念ながらちょっと待ってね、1900、これは何年やろ、何年かわかる、1994年の。これはさかのぼることのこれですね、ニュースになってるんですね。公文書とか様々なものの前にですね、当時のですね、の極東工作、東側の工作を行った人間たちからいろんな証言が取れたと、その内容なんです。
01:20:35 読みますね。94年10月ニューヨークタイムズの記事195えーと年までの極東工作を担当したアルフレッドウルマン自民党に対して、我々は資金援助をしたは、自民党の最初期から最初の時から同党を支援。俺がじゃないよ自民党がの資金で党勢を拡大し、選挙に勝って権力を手にしてきた政党だってことですよ。
01:21:03 はいはい。内部から情報提供者をリクルートするために資金を使ったと。ケネディー政権で国務省の情報局長ロジャーヒルマン。1960年代初頭までには、自民党とその政治家への資金援助は確立され、ルーティン化しており、極めて秘密裏にではあったが、アメリカの対日外交政策の基本的要素の一つとなっていたと。
01:21:30 このように様々なことが。記事になったり、あと公文書の期限というものが切れて公開されたりとかですね。いいですね。当時の森さん、資金援助の事実関係を否定するコメントを発表してたから、それを覆すようなことをですね、アメリカ大使と極秘会談したみたいなことがこれで出てくるとまずいと。
01:21:54 だから、この点を踏まえてどうかコメントしてもらえないですか。お願いしますつったんだけど、アメリカから自民党が金もらってたことは公文書にもしっかり記録されてます。こういうふうにね、佐藤栄作当時の財務大臣、これは安倍さんの安倍さんのお祖父さんですよ。
01:22:14 統一教会と統一教会の2世問題とか出てきてるけど、自民党は3世問題ですからね。お祖父さんが1世でしょ。2世がお父さん、3世が安倍さんなんですよ。ある意味で宗教3宗教2世問題とか言われるけど、自民党に限っては宗教3世問題なんですよ。統一教会とべったり。
01:22:38 それだけじゃない。当時、岸総理、安倍さんのおじいさんの実の弟の佐藤栄作財務大臣がアメリカの大使館の一等書記官との会談をしたと。もう向こうは何でもこれ残すわけですね。アメリカ側にこれ連絡しなきゃだめなんですよ。今日こういうことがあって、こういうようなコンタクトがあったってことを返していくわけです。
01:22:57 それがずっとレコードされているものが、これ公開されたと読みますね。救急車が出るようなので、一旦切りますね。
01:23:57 ありがとございます。救急車も入ったようなので、普段通りの街頭宣伝をさせていただきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。よろしくお願いします。皆さんからご質問をいただき、それに答えていくという方式で、今日は名古屋に立たせております。
01:24:12 立たせていただいております。全国を回っております。ただし、あなたからいただいたご質問に必ず答えられるわけではございません。山本が勉強不足のため知らない、そんなことがあった時には、どうかどなたか助け舟を出してください。家族の間、友達の間で政治の話をしづらい、そんな国であるならば、これは政治で変えることが難しい。
01:24:37 そんなことではこの国は変えていけない。あなたにももっとカジュアルに政治を語っていただきたい。というわけで、今日はほどあちらの方からご質問をいただきました。戦争、これをなくしたいんだというご意見です。私も同意です。そのためには、国際社会の中でどのような日本であるべきなのか、どういう姿を見せていくべきなのかというご質問に対して、私が説明を始めたんですけれども、最初に言っておきます。
01:25:04 日本は平和国家であり続けなければなりません。なぜならば、一番の国益は国民生活の安定なんです。世界中の不条理に対して声を上げる正義感を持った国家であるべき。その理念はわかるし、そうしたいとも思っ。けれども、何かしらを天秤にかけたときに、日本国民が損をしたり不利益を被るようなことにまでは、私は足を突っ込むつもりはありません。
01:25:32 一番は国民生活。この国の人々が安定した経済の中で安定した生活を送れるという状況を守ることが、まず政治家の一番の役割だろうということ。それを考えた上でも、戦争は絶対にしてはいけない、戦争をやりたがるのは誰なんですかってことなんですけれど、これは大企業は戦争をやりたがりますよ。
01:25:56 今この話言ったけど、一旦株価の話が戦争をやるという状況にならなくても、緊張が高まるだけで、これ儲けられるんですね。例えばですけれども、欧米の軍事企業というのは、これ911以降、笑いが止まらない状況になってきています。つまりは、何か世界が緊張に包まれる、いろいろな紛争が起こりそうだ、戦争が起こりそうだ、そのたびに株価が上がるんです。
01:26:26 戦争にならなくても。例えばですけれども、こちらを見ていただいているのは、ロッキードマーチンの株価、左が19えーと0年、右側が2024年、順番に見ていくと、911テロ、リーマンショック、ISの台頭、北朝鮮の緊迫、ウクライナの軍事侵攻、2イスラエルのガザ虐殺、このように世界でさまざまないろんなトピックが巻き起こってくるたびに緊張が増したとなれば、株価は動く。
01:26:56 右肩上がりです。当然、ここに戦争になってしまうみたいなことになれば、実物、つまりは武器までも売れるようになるわけですから、これは笑いが止まらなくなるのは当然。例えばレイセオンテクノロジーズ。これはもうウクライナでもかなりの儲けを手にしたと言われている。
01:27:13 それだけじゃなくて、ここで昔のCEOだったオースティンさん、これは今やアメリカのアメリカの国防総省のトップになってます。回転ドア人事?そうとも言われます。はい。911テロと北朝鮮緊迫化、ウクライナ軍事侵攻、イスラエルガザ虐殺。このように同じように右肩上がり、ノースロップグラマン、これも同じように右肩上がり。
01:27:36 ゼネラルダイナミクスこれに関しても右肩上がり様様。このような状況がどんどん高まってきている現在なんですけれども、これはアメリカの軍事産業だけかと言ったら、そうじゃないんですよ。アメリカが世界戦略というものを、これはかなり昔からつくっているものがあって、これは吉田茂の時代から日本をどういう立ち位置に置くかといったときに、アメリカの世界戦略に伴って最大限利用できるように日本という国を使っていくってことは、もうこれ昔の公文書からもそういった発言が出てきています。
01:28:13 話戻りますが、結局、今どのようなことになっているかというと、もちろんガザではもう4万人を超える市民が虐殺され続けています。これ、ある意味でイスラエルによる、これは。ガザやそれ以外に住む人々の、ある意味でね、根絶やしにしようと。
01:28:33 国を、地域を乗っ取ろうと民族浄化であるという虐殺なんですね。そのほかにもさまざまな戦争、紛争が世界の中で起こっているけれども、今アメリカが主軸として大きくもうけているものは何かというと、これ当然これウクライナになります。ウクライナで戦争が始まってからずいぶん経ちます。
01:28:54 その間にも停戦案などさまざまが提出されている状況だけれども、アメリカは一向にそれを手をつけようとしない。逆に自らテーブルをつくろうともしない、戦争を続けたいという構えなんですね。例えばですけれども、先ほど出したスライド、もう一回見ていただきます。
01:29:15 アメリカのビジネスの仕方、特に戦争においてのビジネスの仕方は、これオフショアバランシングと言われるものだって言いました。遠く離れたときに、遠く離れた国に武器だけ送って、自国の兵士は一人も怒らず、送らず、殺さない。一方で武器だけ常に供給を続けるわけだから、国内の景気は上がっていくわけですね。
01:29:40 このようなオフショアバランシング漁夫の利を得るというのが今のアメリカの戦略。一方で、ブリンケン国務長官もこのオフショアバランシングについて自白してしまっているという記者会見がありました。文字起こししたものがこちら。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ、こう語っているんです。
01:30:19 ウクライナにとっては正義でやってる戦争かもしれないね。領土問題などさまざまなことがあるから。一方で、私たちにとっても好都合だということを記者会見で言ってしまえるぐらいの話なんですよ。常にというよりも、最近の岸田さん、このウクライナ以降何と言ってるかってことなんですけれど、東アジアが明日のウクライナにならないようにみたいな発言をしてるんです。
01:30:41 つまりは何かというと、明日の東アジアがウクライナのようにならないように、しっかりとこれは西側諸国と手をつないでいくべきだという主張なんですけれど、これは私は非常に危ないものだと思っています。つまり、何かアメリカと中国の間に緊張がここ数年高まってしまってますね。
01:31:01 オバマのときよりもかなり強いめに、アメリカと中国の対立が深まっちゃっている。経済でということが入り口だけれども、この先武力でということにも恐らくリーチしていく可能性が非常に高い。そのときの最前線に立つのは誰だというのは、当然日本になるんですよ。
01:31:19 アメリカが守ってくれるって、そんなわけないだろってことなんです。アメリカが守るのは米軍基地だけですよ。米軍基地?何のためのつったら、日本通り越してアメリカ本土に届くものを潰したりとか、そういうためのものでしょう。日本を守るための基地じゃないことは当然のことで、この米に関して台湾有事になったらこれどういう状況になりますかってことは、これ国内、アメリカ国内でもさまざまなメディアだったりとか、空軍とか、いろいろなところが試算しているんですよ。
01:31:51 ちょっとそれを見ていただけますか。済みませんね。シミュレーションですね。シミュレーションの話。今の話、戦争のシミュレーションの話です。さまざまな机上のそういったシミュレーション、アメリカと中国戦争しました。台湾が母体になります。一体どの国が勝つでしょうかということを、シンクタンクのみならず、アメリカの空軍までもがいろんな、これは実験をしているわけですけれども、どうなっていますかということですが、これはアメリカの軍事専門誌ディフェンスニュースによると、犠牲が多くて成功に見合わない、多くの人命と装備を損失したというような、
01:32:29 これはシミュレーション結果も出てる。はい。これは産経新聞でも出ていますから。産経好きな人は読んでください。2021年10月のものです。2022年秋にアメリカ空軍が図上演習を実施。結果は米軍が中国の台湾侵攻を撃退。犠牲が多くて成功に見合わない米軍が中国の侵攻を台湾、台湾に台湾に出て台湾に上がってきそうなる。
01:32:55 侵攻されそうになるのをとめたんだけれども、そこにかかる労力はどんなものだったかっていうと、犠牲が多くて成功に見合わない。米軍が台湾の全面奪取を阻止するまでに多くの人命と装備を損失したというようなことが導き出された。
01:33:11 ほかにもさまざまございます。次のやつは、これ、アメリカのNBC図上演習では、しばしば中国が勝利し、アメリカの軍艦航空機が抑え込まれている。はい。シンクタンクのランド研究所で、国防総省のための戦争ゲームの運営を手伝っている元国防総省高官によると、中国が台湾を侵略しようとするシミュレーション戦闘では結果は悲惨。
01:33:37 アメリカはしばしば負けると述べたと。つまり、何かというと、このようなシミュレーションを数多く行われているんだけど、アメリカが負けるというふうに出された答えって結構多いってことなんですよ。何が言いたいかというと、絶対やっちゃだめなんですよ。煽っちゃだめなんですよ。
01:33:53 台湾有事は日本の有事だとか、そんな寝言言っちゃだめなんすよ。そもそもそんなことさえ認めちゃだめなんですよ。じゃあどうするんだということなんですけども、当然これは外交するしかないんですね。外交する相手なのか、北朝鮮が外交する相手なのが、中国があった方いらっしゃいますけど、何やってるんですか。
01:34:14 その外交の入り口にも立っていないのが日本じゃないかよ。ちなみにですけれども、第2次安倍政権以降、日本側に北朝鮮から発射されたとされる日本側にというよりも日本の近くを飛んだとされる。例えば衛星であったり、ロケットっていうのは100を超えるわけですよ。
01:34:32 じゃ、それが飛ばされるたびに日本政府はどうしていますかってことなんですけれども、これは厳重に抗議しています。遺憾であると厳重に抗議しています。誰相手に中国にお願いして厳重に抗議してもらっています。2段階右折ですか?
01:34:51 みたいな話ですよ。むちゃくちゃじゃないですか。じゃ、拉致、拉致被害者取り戻すって一体何の話なのか。やりとりしなきゃ。それがミサイルであっても、そして拉致された人を取り戻すであっても、基本的な部分でやりとりできるような状況になってなきゃ、そんなもん何も始まりません。
01:35:12 言っているだけじゃないですか、おまじないを。何の意味もない。安倍さんがやろうとした。それは後でまた聞きますわ。ありがとうございますんでね。話を戻しますね。何が言いたいかってことなんですけれども、やはり今のこの国の状況において、30年経済が疲弊し、そして貧困が拡大しているという日本。
01:35:35 30年先進国で経済が悪くなり続けての2本だけなんですよ。世界で異常なんですよ。実質賃金。30年下がり続けるって。この状況の中で、軍備だけピッカピカにそろえて、国内がもう倒れそうな勢いになっちゃってる。これ強い国っていうか、ってことなんですよ。
01:35:55 やるべきことは何?だっつったら、まず国内の一人一人の安全保障をしっかりと固めることなんですよ。そして安全保障といえば食べ物なんですよ。米不足、米のパックも売ってませんとか、米は久々手に入ったけど値段が倍になってますとか、主食でさえもこんな状況でミルク酪農家に対してごめん、乳製品余ってるからそれ余ってる牛乳捨ててくれるかって。
01:36:22 いや捨てるんですかこれ。もうどっちか言ったら牛殺してくれ。1頭当たり数万円出すから。もっと言ったとしたら、もう酪農をやめてもらってかまへんねんって。これがこの国の食の安全保障の姿ですよ。その理由は何なんだよって。
01:36:39 ヨーロッパから、EUから乳製品輸入してだぶつくから国内を淘汰しようって狂ったやつらですよ。こんなの。安全保障を声高に叫びながら、安全保障の基礎であるミサイルよりも強い食料を国内で作れないような状況にして、自動車を売るために農業をどんどん売っていくってことをルール上していた。
01:37:02 自動車も大事だけど、自動車は食べれませんからね。自動車売った金で食べようと思っても、緊張状態が高まってる時だったら食べ物よそから入ってきませんからね。日本を滅ぼそうと思ったら武器なんていりません。食べ物を止めるだけでいいんですよ。
01:37:23 今や農業はどうなってるかと言ったら、もう高齢化むちゃくちゃ進んでいるじゃないですか。それもそのはず、コメ作ったって、これ赤字にしかならないって。じゃあ借金を重ねるために農業をするの?って、今までやってきた生活だから。先祖から代々受け継いでいる生活だから。
01:37:42 今やってくれてる人たちは続けてくれてるけど、この農業をさらに悲惨なことになったら一番困るの誰ですかと言ったら、都会に住む者たちですよ。地方の方々が作った農作物を都会に送らなくなったら1週間もちませんよ。生きていけない。
01:38:00 一方で、その地方を農業を衰退させ続けて食い物にし続けてきたわけでしょ。そんな国が今や43兆円もの軍事費を拡大し、それ以外にリソースを割かずに一部の重工業系などだけで分け合うようなこの利益で、この国の30年の衰退をどうやって取り返すんですか?
01:38:20 失われた30年をどうやって取り戻すんですか。むちゃくちゃですね。やってることがどこまで食い物にされたら気がつくんだっていう話の延長上に。れいわ新選組の畑があります。話を戻すと、日本はじゃ、この緊張、東アジアの緊張をいかに緩和させていくかを考えた時に、やはり経済を考えなきゃだめなんですよ。
01:38:44 日本と中国の間にたった2週間であったとしても、戦争になっていない。たった2週間という期間、ここに1。4兆円の部品が国内に入ってこないだけでも、どれだけの損失が生まれますかってことをスーパーコンピューター富嶽が計算をした。その結果、1。4兆円が調達できない部品が53兆円分の生産額が消失するんですよ。
01:39:12 53兆円分のものが作れなくなった。じゃあ、それに関わる労働者はどうなるんですか。首を切られるんですか?その後何かに就職すぐできるんですか?それともこれで切られた労働者を国が全部面倒見るんですか?そんなわけないでしょう。自己責任だって言われるんですよ。
01:39:28 切られるのは。誰からって切られるのは非正規からでしょう。いつだってクビ切れる、安く働けるって、そういう働き方をここまで増やしてるわけだから。それにしたって53兆円ものものが作れないという状況が目の前に突きつけられた時に、これだけでも死ぬ人が出てきますよ。
01:39:48 経済の影響によって自分で命を絶つ人たちはこれまでにもいたってこと。日本が一番不況の時には3万人を超える実施者がいたわけでしょう。経済不況で人は死ぬ。当たり前のことなんですよ。話戻ると、53兆円分のものが作れなくなるということは、これに関わる様々な人たち、作られたものを輸送する人、その先で販売をする人、いろいろな人たちが関わるわけだから、これ53兆円どころの損失じゃないんです。
01:40:17 戦争が起こっていないたった2週間という緊張の間に、中国から1。4兆円の部材が入ってこないだけで、これだけ大きな影響を受ける。だから今、アメリカと中国の緊張に対してアジア諸国が何と言ってるか。アメリカ側につくのか、中国側につくのか、そんなことは俺たちに言うな、言ってるんですよ。
01:40:41 どっちにもつかないぞって。何と言ってるかと言ったら、ドンとメーカーシューズ、私たちに選ばせるな。そんなことを言ってるんです。やめろ、そんなことはと。各国どんなことを言ってるか、ちょっとご紹介していきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:41:00 マレーシアのマハティール元首相米中2択ではいけない。当たり前ですよ。この戦争をやって誰が得をするんだって。アジアが混乱するだけだろう。各国が貧困化するだけだ。誰がおいしい思いをするんだ。我々は日本がアメリカに近づきすぎないよう望んでいる。
01:41:20 当たり前です。今、この中国とアメリカの対立に対して、アジアの中では日本側が、特にアメリカの尻馬に乗って43兆円もの軍拡を決めている。しかも外交で解決するという道は選ばずに、アメリカとの関係性だけで軍拡、そういう方向性に舵を切っているからこういうことを言うんですね。
01:41:40 他にもインドネシアの外相、インド太平洋は戦場ではない地域は安定していなければならない。インドネシアのブラボー国防相、次の大統領ですね。米中どちらにも与しない姿勢を強調。シンガポールの新しい首相、安定した米中関係を望み、両国の間で問題が生じても双方に関与し続ける。
01:42:04 はい。他にも太平洋諸島、島々ありますよね。太平洋諸国、太平洋の諸島諸島連合みたいな。どこですかね?アメリカと中国の関心事だろって?私たちに関係のないことだ。余計なことをしてくれるなということですよ。競争や対立をしてる時期ではない。
01:42:22 インドネシアの大統領、そしてアメリカ側であるはずの韓国でさえも、どんな陣営に入っても中国との協力は不可欠だ。当然です。今や1国だけで何かしら経済が成り立つわけじゃない。色々な国々と連携していきながら経済を成り立たせるという側面もあるわけだから。
01:42:43 これによって緊張で1。4兆円の部材2週間入ってこないだけで経済終わりますよ。こんなの復活させられるかもしれない。その先にね。でも、そこで多くの人たちが傷つく。そのことを分かってるから、アジアの国々はやめろやめろってことを言ってるんですね。アジア諸国は米中いずれか一つを選ぶ選択を迫られることを望んでいない。
01:43:06 そして、シンガポールの外相がものすごく力強い言葉を言ってます。誰も不利な選択を迫られることは望まない。誰だって属国猫の手にはなりたくない。はっきり言ってんです。これ、ある意味で日本へのメッセージだと私は受け止めてます。完全属国ですから。日本は植民地なんですよ。
01:43:31 独立国のように見えるけれども、間接的に支配されているのが日本です。宗主国アメリカ、植民地は日本。どうしてそんなことをフルスイングで言えるかって、いくつかお話ししましょうか。日本の空は誰のもの?米軍のものですよ。米軍が完成しているから?
01:43:46 どうして位置と発見にまたがる空が米軍が握ってるんですか。米軍が望めば全国のどこにでも米軍基地を置くことができる決まりになっています。ここは日本じゃないんですか?米軍が望めば米でできない訓練、危険なものを日本国内でやることができます。
01:44:10 例えば、保育園の上、住宅街の上、病院の上、超低空飛行も許されてます。アメリカ国内ではダメだけど、日本ではできる。どうしてそれができるんですか?植民地だからですよ。
01:44:24 どうして米軍が不祥事を起こしたとき、さまざまな暴行やいろいろなことがあるのにもかかわらず、日本国内でそれを裁いて、そして日本国内でそれを服役させられないんですかって、そういうルールにされちゃっているんですよ。
01:44:40 この日本を見て、属国でない、植民地だ、植民地ではないと言えるものは、あまりにも夢見がちか、現実がわかっていないか、どちらかだと思います。この状況に関して、太平洋を挟んだ遠くの国のアメリカと縁を切れなんて言わない。少なくとも同盟国というんだったら対等の関係にならなきゃだめだろうって。
01:45:02 当然のことじゃないですか。どうして向こうのご機嫌ばかりを言わなきゃいけないの?大きなロードサイドのテンポを昔、日本は許さなかったんですよね。それによって地方などでもそれぞれの町の商店街が活性化していった。でも、それが衰退していく原因は何かって、アメリカが日本にトイザらスとか様々な大型店舗を入れたいがためでしょう。
01:45:26 それによって今どうなってますか?って。様々なイオンだったり、いろんなものができた。楽しくっていいよね。行けば全部揃ってるもんで、それと引き換えになったのは何ですか?って。地元経済の停滞ですよ。30年都会にいれば気づかないかもしれないけど、地方に出ればあれ、人と人とすれ違わないなみたいなところたくさんありますよ。
01:45:52 ここまで衰退するような原因様々作られちゃってる。そんなことも向こうが言うてきたから受けるしかないっていうような従順な政治家と官僚がこの国を切り売りしてきたんですよね。はい、話戻ります。とにかく今、米中の緊張に対して日本側ができることは何かと考えると、ここは日本、日本としてその緊張を緩和させる役割を持たなきゃいけない。
01:46:19 逆に日本がここを軍事、さらに重武装化していくってことになってしまうと、悪化してしまうんですよ。米日韓の連合軍とロシア、中国、北朝鮮の戦いみたいな形になっちゃう。これ、非常にまずい状態です。今、日本がこの軍拡の中で様々な動きがあるんですけれど、先程先グラフで表しましたいろんな日米の武器産業、ヨーロッパも含む武器産業などがもう鰻上りに株価が上がっている状態ですという話をしましたよね。
01:46:56 それぞれ示しましたけれども、今、アジアに、東南アジアに展開していたそういった様々な軍事企業が、今、日本に拠点を移し始めているんですよ。元々アジア地域では戦争があるみたいな話にはなってて、それぞれマレーシアであったりとか、他にもシンガポールっていうところを拠点に持ってたもそう。
01:47:20 それだけじゃなくてロッキードもそう。でも、それぞれみんな東京に拠点を移し始めてるんですよ。どうしてかって、次のラウンドはこっちになるから、一番近い金もうけの現場で様々なことを根回ししていくということですよね。何かというと、残念ながらこの先にはおそらく軍事的緊張、下手すれば戦争ってことは確実にこのままやったら避けられないところまで来てるのかなっていう話です。
01:47:46 これ何のためですか?と言ったら、金のためだよってこと。じゃあ金のためにどうしてそういうことが作られていくのかといったら、アメリカからの圧力、そして経団連からの圧力なんですよ。経団連は常に票と金で政治をコントロールしてます。ある意味で自民党の背骨ですから。
01:48:06 ちょっと話をこちらに戻します。軍事産業、アジアの拠点を日本に移転しているという内容。はい。例えばですけれども、システム、マレーシアから日本に移転、ロッキードマーチンシンガポールにやったものを日本に移管。
01:48:21 アメリカのハリステクノロジーズ、これも日本法人設立、フランスのタレス日本市場での採用、日本企業との提携を連携強化と連携を、提携を強化していくと。それはそうですよ。ここが一番盛り上がり面から。これから第2ラウンドはアジアだよね、東アジアだよねってことは、もうみんなわかっていることなんですよ。
01:48:43 今その方向にシフトしていってる。だから43兆円という金も動いた。だからよりみんな確信している。これからどんどんやっていこうと。こういう状況を作ったのは誰ですかってことなんですけれども、当然アメリカからの様々な要請、圧力もあります。そして国内では先程言った通り、経団連が様々、これまでも要請し続けている。
01:49:05 それでるかな?見せますね。皆さんに。れいわ新選組代表山本太郎それじゃないな。今それでもいいや。先程言いましたね、後で出して欲しいのが経団連とあと例えばCSISみたいなシンクタンク。そこがずっと提言してきてることが常に並行していってるって言うか、言うもの後で出してほしいってことです。
01:49:29 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今、あなたの生活が苦しいということをあなた自身のせいにされていませんか?というお話。あなたの自己責任にされていませんか?というお話。人間一人頑張ったって、そんなの完璧に生きるなんて無理なんだから、社会全体で支え合っていこうということの下に国があるわけですよ。
01:49:53 でも国は自分の足で立てと言います。自助、共助、公助、そんなことは甘えるなというような空気になってしまってると。一方で懇切丁寧に手取り足取り、とにかくサービスしまくるという相手が政治の中にはいる。それ誰ですか?ってことなんですけど、自民党の屋台骨、経団連です。
01:50:15 これだけ言っておきますけれども、私は経団連に何の恨みもないんです。そして資本家と名乗る者たちに関しては儲けてほしいなと思う。儲けで日本をより活性化してほしいなという気持ちもある。ただし、日本国民を食い物にしてまで儲けるなんて許さないぞってことを政治が決意しなきゃいけないってことなんですよ。
01:50:35 働く人々の働き方を壊した上で、一番コストがかかる人件費って部分を削減するために彼らがやったことは何かというと、政治に圧力をかけ、票とカネでコントロールして、これはこの国内においての非正規化を進めていたわけですよね。
01:50:52 不安定で給料安くて、いつでもクビにできる働き方が広がったらどうなりますかって、ごめん、出してくれる。それをグラフで見ていただきますね。非正規雇用が増えましたということなんですけれども、1990年からずっと右肩上がりで非正規雇用は増えている。増えたら逆にマイナスになるものがあるんですという話をしたいです。
01:51:13 れいわ新選組代表山本太郎と申します。非正規の雇用割合こちらです。はい。左が1990年、右側2020年、確実に不安定な働き方が広がっていたのが日本。非正規雇用が増えるということは、収入が減る人が多くなるってことです。収入が減る人が多くなるってことは、使えるお金が減っていってる人が増えていってる様子です。
01:51:39 そうなると、世の中どうなるんですか?っていうとこうなるんです。実質賃金。これが下がっていくんですよ。どうしてか。一人あたりの購買力が大きく落ちると、社会に回るお金も減る。社会に回るお金が減った状態が不況不況の状況では、当然これ事業者売上減らしますよ、つまりはこういうことが言えるってことなんです。
01:52:01 非正規労働者は増えていっている様子が右側オレンジ、落ちている部分が実質賃金の下落。自分たちで。非正規雇用を増やして労働者へのコストをカットしたつもりでいたけれども、逆に国内不景気にしちゃってるって自分たち腹いっぱいになるたびに自分の足食べてんのと一緒ですよ。
01:52:26 だって日本ってGDPの6割近くが個人消費なわけですよ。あなたがモノを買ってくれるということが日本の活性化につながり、日本の景気の向上につながるものなのに、その力を自分たちの儲けを優先して前に進めてきたのが、残念ながらこの国の経済人なんです。
01:52:48 経営者がそう考えることはしょうがないんですよ。金儲けだからもっと儲けたいという欲があるでしょうって。一番タチが悪いのは、そういった者たちから票をもらったり金をもらったりすることで、魂まで売って、この国においてそれを実践させてしまうという者たちが一番タチが悪い。
01:53:05 要は国民を裏切った政治家たちですね。はい、話戻ります。先ほどのお話なんですけれども、経団連という存在は自民党の屋台骨でもあります。金と票でこれは政治家を自分の子飼いにする、コントロールする、これ悪い意味で言ってるわけじゃないですよ。悪いことに使われたけれども、悪い意味で言ってるわけじゃない。
01:53:26 ある意味で一番民主的な手続きにおいて、自分たちの欲しいものを手に入れてきた人たちなんですよ。はい、行きますね。ちなみにその自分たちが票と金を積んで議員バッジをつけさせてきたものに対して、どのようなことを要求してきたかってことを見ていただきます。
01:53:43 経団連のさっきの一覧表でいいんちがうかな。今の流れで。例えばですけれども、一番簡単なところでいうと、出してください。派遣派遣労働ってどうやって作られたか。中曽根の時代に作られましたってことですよ。ただし、心配しないでくれと。派遣労働者なんて、これは限定されたもので、特別な仕事なんだから、あなたは何かしら特別な技能ありました?
01:54:09 ないですか?じゃあ関係のない話ですね。ってことで派遣始まった。小さく穴開けたんですね。小さく穴をあけて大きく育てるっていうのがやつらのやり方。結果どうなりましたかってことですけれども。小泉竹中の時代、そこにはモー製造業以上まで広げられてしまったわけですよ。
01:54:26 その後も改悪につぐ改悪じゃ、結局、派遣という働き方で満足されている方もいらっしゃるかもしれないけれども、中抜きされまくるわけだから、一番笑っているの誰だよと言ったら、竹中平蔵さんみたいな人なんですよねという落ち着きなんです。はい。
01:54:41 他にも外国人労働者、日本人よりも安い労働者を使えば、もっと私たちの利益が上がるんじゃね?というところから始まってるわけです。じゃあどこに目をつけたかというと、これは技能実習生ですね。そういったところにも目をつけたわけですね。
01:54:59 はい。で、あんたら国大変だろうから、日本の先進的ないろいろなことを学んで、その経験を母国に持って帰りなよって。逆に私たちはそういった技術を教えてあげる側です。あなたたち、どうぞ来てくださいという、一応表向きの話だったんだけど、これ、ただの労働面だったんですね。
01:55:19 労働の調整弁だったんですね。奴隷労働させるためにこれ読んだんですよ。結果何だったかと言ったら、70以上の事業者がこれ法令違反の扱いをしていた。様々なもの、パスポート取り上げる、同じ国同士の繋がりがあるものは連絡とっちゃダメとか、日記みたいな突き刺されて読まれたりとか、それだけじゃなくて、独自の何かしら料金体系にしていちいち罰金を取るとか、様々なことをやってきた。
01:55:49 それだけじゃない。地方の方に行ったりとかしたら、悪気もなくそこの社長が自分の愛人を探しに行くためにそういうような実習生をスカウトしに行くみたいなこと。そして国内でそういうような様々な性的な暴力を振るっているっていうこともあったというのは、地獄のシステム、ある意味。
01:56:06 もちろんここで言うのは全てがそうじゃない。3割程度は、これは法令違反でないところもあったってことは申し添えておきます。結局、201えーと年にはこれを最大限広げられる。つまりは、これは労働の調整弁としてさらに拡大し、長期間入れるような外国人枠を広げるって形にしちゃった。
01:56:25 事実上の移民政策ですね。例えば国連などの定義では、1年以上同じ場所に留まり続ける場合は、これ移民として認められるはずなんですけれども、日本国内ではそんな扱いにしない。あんたらずっと言っておいてもらうけど、ごめんね。移民じゃないから非常に不安定な立場で労働力だけ方針だってことでこさせている。
01:56:47 私自身は移民は反対で、201えーと年のこの移民の法律が事実上移民法が通る時には国会で一人だけ牛歩やったんですよ。バカなんじゃないの?あいつやっぱり目立ちたいんだね。元々芸能人やってたらみたいなこと言われることもあるんですけど、そんな意味でやりません。
01:57:07 悪目立ちなんて一番美味しくないことを分かってるから。でも悪目立ちしなきゃいけない時があるんですよ。それは何かっていうと、国民の皆さんにこれ見てくださいよって。今何をやろうとしてるか知ってますか?って。大量に安い外国人の労働者が日本国内に入ってくれば、当然これは単純労働から入れ替わっていく。
01:57:27 日本語が必ずしも喋れなくてもいいというような扱い。入れ替わっていく。それだけじゃなくて、当然賃金の下降圧力が強まるんですよ。そう考えた時に、その後悲劇が訪れるのは、外国から来た労働者と日本の労働者の間の分断なんですよ。
01:57:50 お前らがいるから俺が仕事を失うかもしれないとか、あいつらがいるから俺たちが不安定になるんだというような訳の分からない空気の中で対立が生まれてしまうってことを考えたら、違うだろうって。弓引く相手は政治で弓引く、相手は経済界だろって。
01:58:09 こんなものを支持して前に進めるなんてあり得ないだろって。この時に演説した内容はありますか?外国人労働者ある意味での移民法というものが前に通った時に、野党は最後まで闘うかと思ったんですけれど、これは終わりの時期、採決の時期をこれ手打ちしたんですよね。
01:58:27 自民党と。もうこれ以上引っ張れないだろうって。委員会の質問、これは素晴らしかった。非常に鋭かった。でも、これ以上審議はもう引っ張れないって自民党に言われたら、結局どっかで手打ちするんですよ。手打ちしちゃダメだろって。何言ってんだよって。だから勝てねえんだよって。
01:58:47 そんな根性だから国民が豊かになれないんだよってことなんですよ。戦っているふり。私はそう思っから牛歩するんですよ。自民党側に対しての。これはいい加減にしろという気持ちと、野党側に対してお前ら普段何言ってた?マジに出てマイク握って、こんなとんでもない法案を何としても廃案しかありません。
01:59:11 国民と力を合わせて止めていくことをお約束申し上げますっていろんなところで言ってるのに、私一人で牛歩してるってどういうことなんですか?どうぞ私の後ろに続いてくださいという思いで一人でやってるんです。でもそこで怒るのは本当に誹謗中傷。
01:59:27 与党からも野党からもいいかげんにしろ、俺が乗る電車に間に合わないじゃないかみたいな暴言を吐いて過ぎていく野党のやつもいる。結構なことじゃないか。もっと遅らせてやるわ。そう思うんですよ。これ、国がめちゃくちゃになってしまう。当然のことです。
01:59:45 はい。他にも昔ありましたホワイトカラーエグゼンプション時を変えて、201えーと年にもう一度チャレンジしたんですね。昔評判悪くてこれ看板下ろしたんですよ。何かと言ったら、年収400万円以上の人達はこれから残業代なくなりますっていうことになった。簡単に言ったらホワイトカラーエグゼンプション2005年評判悪すぎてこれ一回これ取り下げたんすよ。
02:00:08 自民党やめたんす出すの辛そうですよ。年収400万から残業代がこれ。払うっていう義務なくなっちゃう。何言ってんの?今なんて400万超えてるけど残業代すでにないよという人もいる。でもそれって今もらえてるかもらえてないかも重要だけれども、自分自身が使い潰されるような状況になった時に、これこの法律みたいなものができてしまった時には裁判でも戦えません。
02:00:38 そうでしょう。長時間労働っていう部分に対しての規制がどんどん緩和されていくっていうことにつながっていくわけだから。しかもこれが2017年ぐらい名前を変えたのは何月何?長武IT畑はもうずっと喋ってたらね、おかしくなってきましたのでね。ね、年収1006十数万円以上が対象になるような働き方改革と称して、そういうものが通ったんですよね。
02:01:05 前は400万円でものすごくざわついた。だから引っ込めたけど、1,000万超でどうだってなったらシーンとしちゃったんですよ。どうしてかっつったら、該当者が少ないからですね。俺がそうなるのは許せないっていう声が少なくなっちゃった。しかも1,000万を超える人だったら何かしらか役職ついているから、残業代なんてもともとないだろって思っちゃう人たちも多いってことです。
02:01:24 でも、そこなんですよ。みそは何かとたら1,000万のままで終わるわけないじゃないって。前回の打ち出し400万だったんだよ。1000万から4100万円まで下げていくことだってできるし、もともとの狙いも400万から下げていくことが狙いだったわけだから、それをどうやって年収っていう部分に関して下げていくかって話なんですけど、これは国会での議論必要ない。
02:01:49 省令だけで決められる。大臣最終的にはそこが決裁すれば、この年収要件というものは下げられるというような働き方、働き方改革。2017年にこれ前に進められちゃったんです。むちゃくちゃです。つまりは何か死ぬまで働け、定額でですよ。それの1,000万円スタートからの下げていくっていう作業をこれからしていかれる可能性あるってこと。
02:02:14 そんなものも通っちゃってるってこと。これ誰が望んだんですか?と言ったら、これ自体を頼ん望んでたのは経団連で提言までしている外国人労働者もそう。派遣というものの誕生もそう。それだけじゃない。消費税、これは以前ですけれども、2025年までに19まで引き上げるみたいなことをずっと言ってた。
02:02:33 どうしてかって?消費税って誰のための税金ですか?つったら、あなたの社会保障とほとんど関係ないと冒頭に言わせていただきました。毎日のように取られている消費税。この消費税はその一部しか社会保障に使われておらず、その多くは何のためにこういうふうに搾り取ってるかといったら、大企業に減税するためですよ。
02:02:54 金持ちに超優遇するためですよ。その穴埋めとして使われてるって意味わかんないですよ。そんなの。景気が悪い時に消費に対する罰金を上げるとなったら、消費はこれ当然鈍ります。消費が伸びれば当然これ所得も伸びる。当たり前の循環。景気が悪い時にそんなことをやる馬鹿な国家は日本しかないんすよ。
02:03:16 世界は。逆に景気が悪い時には消費税減税、消費を喚起、社会に回ってないお金を回す。全く逆のことをずっと求め続けているのが経団連なんですね。どうしてかって、自分たちに減税してもらえるから。これまでもそう。消費税増税のタイミングとともに、自分たちの法人税は下げられていくってことをずっと続けてきた。
02:03:42 他にもあります。武器輸出、やっと出てきた2013年にもありますけど、2010年にも提言をしてきた俺たちに武器で儲けさせろって話ですよ。死の商人になるんですかっていう話。他にも集団的自衛権ちょっと待って、どうして大企業者を作ってる人たちが武器を輸出させろと言ったり、しかも集団的自衛権までこれはできるようにしろって集団的自衛権って何ですかと言ったら、簡単に言うと、例えばで、アメリカに対して中国が攻撃をしたとします。
02:04:19 この時点でアメリカと中国の関係ですよね。一方で、その時点で日本側は中国を攻撃してもOKっていう話なんですけど、待ってください。中国側からしたら日本はどうするんですか?日本に直接攻撃されたってことになって、これで日本と中国の戦争にもなり得るわけですよ。
02:04:37 絶対やっちゃいけないんですよ。そんなこと。アメリカみたいに240年の間に何度も何度もそうやって戦争を繰り返していきながら、自国の産業を継続させてきた基幹産業である軍事を必ずこれは盛り上げてきたっていうような経緯を持つ国に対して、こういう貢献の仕方は絶対にやっちゃだめなんですよ。
02:04:57 それは日本の国益のためです。にもかかわらず、本来ならばこれ。憲法を変えなきゃできないことなんですけど、当時の安倍さんは憲法を変えずに自分たちの解釈だけで変えちゃったんです。むちゃくちゃです。はっきり言えば。その1点だけで、私は国会議員としてイケてないなと思います。
02:05:21 先ほど支援者の方いらっしゃった。今も聞いてくださってるけど、支持者だということはわかるけれども、そういった手続きという部分をすっ飛ばして、数10年にわたる国会の議論というものをねじ曲げるということは、私はやっちゃいけないことだと思ってます。話戻ります。そのようなことも経済団体が求めてきたことなんですね。
02:05:40 そして、経済団体が憲法を変えろってことを言っている。憲法を変えろと経済団体が言い、集団的自衛権を行使容認できるようにしろと経済団体が言う。その心は何ですかというと、武器輸出を行うためなんだということなんです。つまりは何かというと、何のサイクルをつくるかということにいくんですね。
02:05:59 はい。何のサイクルをつくるかという話なんですけど、こちらです。経団連がつくりたいサイクルはアメリカのサイクルと同じ。つまり、何か武器を開発します。当然、開発時には国からも金は引っ張れる。それだけじゃなくて、武器を製造する、そして武器を販売する。当然海外にも輸出するということが目的ですけれども、国内でこれは政府調達だったり、さまざまな形で税金で買ってもらうってこともできるわけですよね。
02:06:27 要は、自分たちの商売のバックに国がいるという形を担保できる。で、ここまでくると、武器を使用する、消費するというところまで、これはインクルードされないことには、これ潤滑潤滑というよりも、何かこう風通しがよくならないんですね。開発する、つくる、そして使うという循環を完成させるために、もう一回戻ってくださいね。
02:06:52 経団連が言い出したことが、政治に対して要求しだしたことは何か。武器輸出。
02:07:03 憲法改正しろ。そして集団的自衛権を進めろ。そして武器輸出をできるようにしろってことで前に進んできたんです。で、とうとうそれができるようになったんですね。今までは武器の企業、例えば外国企業のライセンスがある場合には、部品を製造できたんだけれども、これを本体までつくれるようなことに駒を進めたんす。
02:07:28 これはどこから始まりましたかってことなんですけれども、意外や意外、これ自民党が全部やったんじゃなくて、民主党、民主党がかかわってるんです。自民党でもなかなか踏み越えられない一歩というものの汚れ仕事の部分は、これ民主党が請け負うんです。例えば消費税の増税。
02:07:45 えーとパー1えーとへの増税は、バックに自民党、公明党が支えるという形で前に進めました。4年増税しないと言ったのに、それを形にした。他にもTPPといったら環太平洋の国々で、これは関税なし。全ての関税を取っ払って、ヒトカネモノを自由に移動させようと。
02:08:06 響きだけではものすごくいい話なんですけれど、とんでもないことなんですよ。自国産業を守るために必要なものが関税なんですよ。ヒト、カネ、モノを自由に動かせるってことになったとしたら、日本の農業はより安い国からの農作物によってこれ淘汰されますよ。
02:08:23 当たり前ですね。それだけじゃない。様々な国内企業、生き残れるところ、生き残れないところが大きく分かれてしまう。強い国って何ですか?って考えた時に、様々なものを国内だけで完結できる力を持ってる国が一番強いんですよ。その中でも農業というものを一番大切にしている国が強い。
02:08:43 アメリカを見てみて、100%どころか200%ぐらいの自給率ですよ。そうなった場合にそれを売れるわけです。国内以外はそれで金にできる。強制的に買わされているのが日本。買ってる分は日本国内では作らないってことになってる。だからどんどん減らせって言われてる。
02:09:00 今、米がないって言われてる。局地的に置き換わっている米なんですか?カルフォルニア米じゃねえかよって。むちゃくちゃですね。
02:09:13 ごめんね。今私がずっと喋っててね、申し訳ないんですけれど、まあまあそんな形です。ごめんね。乗ってきたところで本当にありがとう。さあ、えっと話に戻りますね。何が言いたいかってことなんですけれども、この国内状況を見た時に、よくぞお前、そんな、今アメリカがやりたいことに対して、ここもついていきますってできるよなって。
02:09:37 私が言いたいことは何かと言うけれども、何かというと、米中の緊張に対して日本が介入しすぎるってっていうことほど危険なことはないってことです。で、近隣諸国に対してしっかりと外交を進めていくという当たり前のこともせずに、アメリカ側の反応だけでこれ態度を決めていくっていうのはむちゃくちゃ危険なんですよ。
02:09:56 それは植民地として当然の姿なのかもしれないけれども、それによる大きな、私は国民への被害があると思ってます。何をしなきゃいけないかってことを考えた時に、この失われた30年を取り戻すような国内に対する大胆な景気対策というものをまずやらなきゃいけない。
02:10:15 当たり前のことなんですね。それさえもやらずに、能登半島の地震を放置したまま、そして豪雨災害がありましたってつい先日にあったのに、どこへ行っていた?眼鏡かけたおっさんで、卒業旅行の真っ最中ですよ。アメリカでそういうそういうようなスケジュールがあったんだったら、それはそれでまあ行って代わりのものをやるんだったらいいと思う。
02:10:40 例えばだけれども、今のこの状況の時に大胆に予算をつけるとか、この。大きな地震と、そして大雨災害によって痛んでいる被災地に対して、例えば自衛隊をたくさん出して、これはそして民有地、民間の土地には入らないというルールはあるけれども、これは首長のOKがあれば手伝えるんですよ。
02:11:04 例えばだけれども、泥に埋もれていますっていう家だってこれ書き出せるわけです。これは民有地であっても、人の家であっても、工場であっても、泥が詰まってますと。地震でやっとこれ直ってきそうだな、ここから何とか生活復旧していくかという時に、あの大雨ですよ。
02:11:25 もう絶望の淵にあっても心が折れそうですという人たちがいっぱいいる中で、それを自分たちで片付けろって言うのか。自身のルールと大雨のルールは違うから、ゴミ一つ回収すると言ったって、地震の時は要らないものは家の前に置いといてください、回収しますからという建て付けになっている。
02:11:42 でも大雨の場合は、その要らないもの、もう瓦礫になってしまったものだったりは、自分たちで集積所まで運ばなきゃだめなんですよ。じゃあ、高齢化率が高いところで、免許もなくて車もないというような人達は、一体どうやってそれを運び出すの?
02:11:58 これまで、この間まで自身のルールでやってたところに、こっからは大雨のルールですっていう、もうそれは杓子定規でルールこうだからしょうがないなんていう話にならないでしょって。これだけ傷んだ能登半島に対して、どうして助けの手を差し伸べないんだよって。補正予算さえつけない一方で、自分たちと関係の深い企業に対しては、業界に対しては山ほどお金を付けるくせに、国土面積の0。
02:12:25 45しかないところもまともに復活できないんだったら、どうやってこれ南海トラフに対峙するんだよって。どうやって首都圏直下に対峙するの?無理だねって。そんなものが起こった時には国は助けに来ませんよ。見捨てるつもりだ。045能登の6市町だけで、日本の総面積のそれだけの地域に対して、ここまで愛情のない振る舞いをしてきているものは、岸田さんからじゃないんですよ。
02:12:53 それが自民党だからなんですよ。いい加減気づこうってことなんですよ。ひと握りのもの、人たちのもの、ひと握りのもののためだけに利益をこれは広げるってことに一生懸命になるような政治は、国を壊すもの以外何物でもない。30年の日本のこの衰退、誰が作ったよ。
02:13:17 自民党じゃないですか。民主党に3年しかやってません。
02:13:24 その23年の悪夢の民主党っていう時代があったからって、その後10年以上自民党やってますけど、23年の凹みを10年以上かかって取り戻せないようなものであるならば、そんな間抜けはもう退陣してもらうしかないんですよ。もうこれ以上は耐えられない。30年の不況に心がなったんですよ。
02:13:41 物価高になってんですよ。そこでも国民を救わない政治ならば、これはもう出て行ってもらうしかないんですよ。今話をしたような様々な戦争の問題もそうだし、この社会を取り巻く、そして政治を取り巻くいろいろな問題は全て金に続いていくんですよね。
02:14:01 自分のバッジに繋がる、金に繋がるっていうことだったら、幾らでも前に進むのが今の政治生命に関わることでも無視されてしまうんですよ。金にならなきゃ。こんなのもうごめんなんですよ。地獄になんて進んでたくない。皆さんの中で資産が山ほどあるっていう人たちは、海外に逃げられるかもしれない。
02:14:22 孫の代まで何とかこれで食べていけるってことだったらおめでとうございますという話なんですけれど、この国がどんな状況になろうとも、この国の中で生きていくしかないんだっていう人たちが圧倒的なんだったら、もうこの国の政治を変えるしかないんですよ。
02:14:36 自民党を倒したらそれでいいかって。とんでもない。民主党のくせに、立憲という皮を被った自民党と一緒にこの国を壊した者たちにも、これ倒れてもらわなきゃ困るんです。野党第1党としての務めなんて果たしてない。この2年間にやってきたことは、自民党と二人三脚、反対の立場にありながら、43兆円もの金軍拡のみにこれをつぎ込むってことに全力投球する。
02:15:03 反対の立場で文句は言ってるけど、最後の最後まで戦わない。それどころかその年の予算は毎年の予算よりも早く通っちゃってるんですから、なに協力してるねんってことですよ。国民を見ず、一部の既得権益だけに金を横流しするという考え方は自民党にとどまらない。
02:15:22 そういったものをやっぱり妖怪退治する必要あるんですね。そこで手を挙げてグループにしていったのが、私たちでいえば新選組です。政治なんて信じられないということで、蜂起しちゃったら、もうこの暴走は止まりませんよ。これ、なんとかブレーキかけなきゃ、舵を変えなきゃ。
02:15:41 そういう思いでやってます。すいません。長くなりましたけれども、最後にこれは日本と周辺国の関係性において、これだけは絶対に忘れちゃいけないことがあります。それは何かっていうと、国連のルールです。そのことについてお話をして、これ締めたいと思います。
02:16:04 高高度経済成長を作った自民党じゃないですよ。高度経済成長を作ったのは。その前にあった戦争と、そこに朝鮮戦争というものが加わって、で、本来ならばこれは。その戦争によって莫大な利益を得たという様々な財閥みたいなものを、これは整理する予定だったんですよね。
02:16:25 でも、それもちゃんと整理しないまま、これは朝鮮戦争の軍事兵器というものを、これを享受さしたわけですよ。結果どうなったかと言ったら、全部息を吹き返したどころか、余計力を持つようになった。今もこの43兆円の利益を得ているのは、もともとの財閥の元々の重工業系の人たちじゃないですか。
02:16:46 一体何の話なんだということなんですよ。高度経済成長は自民党のおかげであったのかといったら、そうじゃない。戦争という状態から、そうでない状況の上に戦争の特需までくっついた上に、これまで需要というものが満たされていなかった。
02:17:02 そういった国が1からこの国の供給力を作り上げていく上でできた好景気なんですよ。自民党が作った攻撃じゃない。日本人そのものが作り上げた好景気なんですよ。だから世界の中で誇る供給能力ができあがったわけですよ。結果どうなりましたかってことですけれど、日本は19えーと9年の時には時価総額ランキング世界の中で一番イケてるランキング、世界の中でイケているトップ企業50の中に32社、日本企業が入るぐらいの力あったんですよ。
02:17:35 ありがとうね。出してくれて。32社です。自民党の力違いますよ。猫がやっていてもこんな状態になってるわ。はっきり言ったら、今の無能さを見てれば自民党の力なんてない。日本国民の力。そしてこのトップランキング、世界で5132社日本企業が占めるという19えーと9年の状態から時は流れた。
02:17:59 2024年どうなったかというと、日本企業トップ50の中に何社入っていますかという話に関して、日本企業がなかなか出てこないんですよ。やっと見つかった39位、トヨタのたった1社。日本がどこまで転落しているかってことに関して、日本国民自身が意識をする必要がある。
02:18:19 そしてそれは何によって作られたものなのかということを気にしなきゃいけない。企業が世界で勝手に活躍してくれるわけじゃないんですよ。その企業の母体、その母体が存在する。その国、その国での景気、どれだけ物が売れるのか、需要があるのかということがその企業を応援することになるんですよ。
02:18:39 その企業が儲けることができれば、当然イノベーションだって生まれてくる。今のこの国の中で挑戦しようなんて思う人たちがなかなかいない。そんなことにされてのは当たり前だろって。30年いかに損しないかのように、いかに損しないように生きるか。いかに損を出さないように、会社の利益が上がっているように見せようか。
02:19:00 そういうことの何かしらごまかしの連続なんじゃないですか。株主に対する様々な配当を、これを邪魔するために一体何から削っているんですか?労働者から削るしかないじゃないですか。設備投資から削るしかないじゃないですか。この30年の推移を見てみても、大企業10億円以上の企業を見てみたら、これ何かと言ったら、売上ほとんど横ばいなんですよ。
02:19:26 横ばいでどうやって一体株主に莫大な利益を還元できるんですかって言ったら、あなたが削られてるんだよって。そしてあなたよ、この国に未来に対する投資さえも削られてるんだって、そんな状況です。それだけ見ておいてもらうが。法人企業統計財務省でございます。
02:19:43 1990年97年から2023年までの間を見てみると、売上高売上高1997年100とした場合、これ横ばいなんですよ。ほぼ変わってないです。30年109で経常利益4。2倍。ちょっと待てよ、売上横ばいなのにどうして経常利益で2倍にできるんですか?そして配当金株主に対してえーと。
02:20:12 4倍以上。無茶苦茶ですね。誰かが削られてないとこんなことにならない。何を削ってんですか?従業員の給与景気が悪いからなかなか成長できないからってことで、非正規に置き換えていきながら、どんどん安い労働力にしていって、全体的に金を払わないってことにしてきた。
02:20:31 売上よりも低いですよ、これ。102。そして未来への投資設備投資963さらに低い。すごいですね。むちゃくちゃだ。このようなある意味での株主至上主義みたいなものを当たり前に拡大してきた国、しかもその中心にあった自民党。パブリックエネミー以外の何物でもないですよ。
02:20:57 人民の敵だ、こんなものとっとと引きずり下ろすしかないんですよ。資本主義というものを否定しているわけじゃない。資本主義は暴走するものだからこそ歯止めが必要。その歯止めとなるものは何だといったらルールなんですよ。そのルールを作る者は誰だと言ったら、これメーカーである国会議員じゃないかよと。
02:21:15 その者たちがそのルールを緩め続けた。勝手な規制緩和ですよ、一部の者たちに対する。そしてルールを1えーと0度変えた。その結果、30年この国壊れ続けてきたっていう現状を、一人でも多くの人たち、この国のオーナーであるあなたにしていただかないと、国は変えようがないってことなんです。
02:21:38 で、こんな国変えられるわけないだろうって方いらっしゃるかもしれないけど、そう考えた時点でこの国変えづらくなるんですよ。あなたもオーナーの一人だから、そんなあなたであっても一緒に変えてもらわなきゃ。だってこの先地獄しかないですよ。老後に2,000万、3,000万貯め込んでおけよみたいなことを201えーと年ぐらいに金融庁言い出したんですよね。
02:22:04 非難が多すぎて。これ取り消したんですけれど。だって2,000万、3,000万貯められる人はどれぐらいのロスジェネで、そんな人ってどれぐらいいる?所得の真ん中下がりまくったって話をしました。高い所得、低い所得、全部並べて、真ん中の所得の中央値が131万円下がった30年なんです。
02:22:27 異常ですよ。こんな国で130万。さっき31万円下がったのは、全体を見てなんですけれど、それを超えてる人たちがいるんですよ。それ誰かと言ったらこれなんですよ。45歳から54歳まで、まさに就職氷河期世代。ロストジェネレーション175万円下がってるんです。中央値。
02:22:50 この世代だけで見たら。
02:22:54 国の経済制裁の国の経済政策の誤りによって、様々なルール変更によって、これまでの日本とは全く違う状態にされちゃったわけですね。大学出ろよ。いい会社入れ。一生安泰だ。そう洗脳され続けた。でも一方でどうなったかって収束さえできない。
02:23:11 収束さえできない。97年以降、そこからデフレ。何年続いたよ。30年近く続きましたよ。で、今は脱しているかって。完全に出したっていう状況になってない。インフレに日銀が悪いんじゃない。日銀というのも国家の一部ですからね。日銀というのも国家の一部なんですよ。
02:23:34 だから日銀が勝手に暴走することはできないんです。常に政府の方向性という部分を気にしながらいろいろ決めていくわけですよ。それを考えた時に、日銀が悪いとは言わない。どうしてか。日銀ができることは金を増やすことだけなんですよ。
02:23:49 じゃあ、金を増やしたものを社会に流し込もうと思ったら何が必要ですかって考えたら、資金需要が必要なんですよ。資金需要が必要だってことは、つまりはみんなが物が欲しいとかっていう状況になってなきゃいけない。つまりは消費が落ち込み続けたという状況のままで、金だけ増やして、どうぞ金を借りて借りてください、金利は低いですからってやったってそこで金を借りる人なんて限られているじゃないですか。
02:24:13 だからアベノミクス第1の矢は失敗なんだよ。アベノミクスの失敗を野党がしたり顔で言うけれども、あいつらドイツもこっちも間違ってんですよ。一番は何かというと、アベノミクスの一番の失敗は第2の矢があまりにもケチ臭かったってことなんすよ。その上に消費税増税までしちゃった。
02:24:32 景気の腰がちゃんと入ってないから、財務省に逆らって抵抗してアベノミクスというものを進めた。第1の矢、第2の矢という考え方、まだ良かった。第3の矢はカスだからどうでもいい。第1の矢というのは皆さんご存知の通り、異次元の金融緩和、第二の矢が機動的な財政出動ですよね。
02:24:51 この2つというのは一般的には景気が悪い国にとって、そして自国通貨を持つ国にとっては取るべき手段の当たり前なんです。世界で言ったらビックリされるような話じゃない。当たり前の経済政策、ちょっとその規模がでかかったっていうぐらいの話なんですよ。一つ間違ったのは、安倍ノーという名前を付けてしまった。
02:25:11 それによって安倍さん嫌いの人たちから敬遠されてしまったっていうのが一番の失敗なんです。どうしてかと言ったら、景気が悪い時に正しい経済政策を行おうとした者たちがだけでも金融緩和をするとか、そして財政出動を大胆にするってことも、それはアベノミクスじゃないかみたいな間違った認識を国民に広げることに繋がっちゃったから。
02:25:32 って。話に戻ると、これまでの30年の不況というものを何とかしたいという思いが安倍さんにあったのは確かだと思う。その意味で、私は安倍さんへの評価、その部分に関してはあるんですよ。それ以外に対してはないです。ただし、このアベノミクスに対して失敗したという認識は、テレビ、新聞とか財務省の息がかかってるものたち、それだけじゃなくて、立憲民主党みたいな経済音痴、自民党の一部もそうです。
02:25:58 そういったものたちがしている評価とは全く違います。金融緩和、そして第2の金融緩和をしたということに関しては、弊害もあったかもしれないけれども、これは大胆にやっていくためには必要だった。一番必要な第2の矢、足りてないところに金を落としていこうと。
02:26:16 使えるお金を増やそう。公共事業だったりいろいろなものを国が発注をしたり、例えば公共調達、例えば国の調達、政府調達という形で国内産品を国が買いまくっていく。これ、今アメリカがやっている年間えーと0兆円規模の予算を、その中の多くを国内産品様々買っていってる。
02:26:36 これでどうなったよ。米製造業を。息を吹き返したじゃないですか。それによってどうなったよ。米賃金上がったじゃないか。安定した雇用が生まれてきているじゃないか。そういう経緯があるんですよ。2020年以降は。一方で日本はどうだったかと言ったら、安倍さんのやった第2に、あまりにもセコ過ぎた。
02:26:57 それで30年の30年にも及ぶような不況をどうにかしようなんて無理に決まっている。結局は彼が打った政策は小粒。それだけじゃなく、それによってプラスになった人たちも1握り。一番の打撃は何だったか。景気が本格的に良くなる前に消費税を上げたっていう間抜け。
02:27:18 恐らくこれにも理由があったと思うんですよ。それは何かというと、森友学園。彼の連れ合いが学校経営者の友達のために、皆さんの国有財産をタダ同然で差し上げるようなことを様々やった結果どうなったかと言ったら、これ公文書の改ざんであったりとか、最終的には公務員を自死に追い込んだ結果、これ財務省に大きく借りができることになった。
02:27:48 この裏をばらされたら、当然安倍さんなんて一生政治家できませんよ。総理大臣から転落です。一気に犯罪者ですから。自分を守るために国民を犠牲にせざるを得なかった。安倍さんと私は全く対極にある政治家、ある意味での国家観であったり、様々なものが対極にあると思っている。
02:28:09 でも一方で、やろうとしたことの一部は評価できる人であるってことは私は考えている。安倍さんというだけで全てを否定する気はないけれども、あの消費税増税によって日本はもう一回しんどい思いをすることになったってことですね。
02:28:23 でも安倍さん終わってから言ってるんですよ。総理大臣辞めてから。今だったらもう一回、もう2回目もワンショット出すべきだって。つまりは何を言ってるかと言ったら、10万円給付をもう何回かやらなきゃいけないってことを辞めてから言ってんです。
02:28:38 辞めてから言うなよ。それしか感想ないです。はっきり言えば。
02:28:47 まあまあね、官僚国家つったって様々やれることはありますよ。だって好き放題やったじゃないですか。安倍さん。何かあったら内閣人事局っていうとこを握ったんたんすよ。つまりは人事を握るような形になったってことですね。ある意味で官僚の生殺与奪を握ったってこと。
02:29:06 これ、ある意味では賢かったけど、その権利を握った上で何をしますか?って考えた時に、ある意味で自分たちの周りに対してプラスになるようなことしかできなかったってこと。国民のためにその生殺与奪権を握るっていうんだったら、これやるべきだと思う。
02:29:21 最大の敵というか、解体すべきは財務省ということには間違いがないと思います。彼らがこの国の多くを握ってる財布、握っているものが家の中で一番強いのと一緒。そこが国民に対して思いやりがない、愛がないということになったとするならば、当然これは多くの国民が苦しむ。
02:29:42 その30年ですよ、日銀のせい。とんでもない。一番悪いのは政治。財務省って名前が出たけれども、経団連、財務省、日銀、いろいろ出てきたけど悪い。この人たちが悪いんじゃない。一番悪いのは政治だ。そういうことですよ。どうしてか。コントロールできるのは政治家しかないから、乗っ取られたままじゃダメなんだということなんです。
02:30:04 それを取り戻すぐらいの気概を持っているものがいるかって。命と引き換えでもいいよと思ってやっている人は何人いる?略おらんは職安だと思ってるから、次の選挙で勝つためのことしか考えてない。そのためにお祭りって5つも6つも焼きそば食べるんですよ。
02:30:21 それは偉いけどね、ある意味で。でもそんなことあなたには関係ないじゃない。目の前の生活、日本の未来ですよ。不安しかない状況をどうやって払拭してくれるのかって。まずは景気を上げる以外ないんですよ。賃金上がる国会に何言ってんだよって。
02:30:38 賃金上げるのに神社行くみたいに大企業にお願いしてるだけじゃダメなんですね。一部の大企業だけ賃上げされたってどうにもならない。みんなが賃上げできるようになるためには、日本国時代の景気が上がっていかなきゃいけない。そのために一番必要なものは需要。
02:30:55 それを活性化させるためには、あなたの使えるお金を増やすしかない。その道を確かなものにするには減税ですよ。あなたの使えるお金が確実に増えるから。そして社会保険料の減免ですよ。そして悪い物価高治まるまでの間の給付金ですよ。給付金の範囲どこまでかって全員に配ればいい。
02:31:18 金持ちからは後で税金で取ればいいから今すぐ出せよ。大変な思いされている方々が多い中、一部の者だけが大丈夫っていうことじゃ、この船は沈むしかないんですよってみんなのこと言ってますよね。みんなの儲けを足したのが。だとするならば、勝ってる人たちが一部で、負けてる人たちが大勢で大変な人たちがほとんどだっていう社会になっちゃったら、この船沈むしかないんですよ。
02:31:46 私は問題ない。困ってないから。そんなことで逃げ切れない。いつまでも逃げ切れないよ。今が調子よくても社会全体の問題なんだから、この船を絶対に沈ませないという決意のもとに、安全な場所に停泊させながら、経済活動をしっかりしたものにしていく必要がある。
02:32:05 経済オンチに舵を任せてはいけないということ。つまりは自民党にも無理。そして立憲民主党にも無理れいわ新選組しかないと思ってます。すいません。長くなっちゃって長時間にわたってマイクを握らせていただきました。もうそろそろ終わらなきゃいけない時間になってしまいました。
02:32:23 でですね、この後なんですけれども、良かったら山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りになっていただけないですか?お時間のある方、その写真を撮って誰が得するの?素朴な疑問。これに別れた方ね。本当に素直だと思います。得しません。
02:32:38 今日という日の思い出にぜひ撮って帰っていただけたらと思います。でね、写真撮っていただいたらお願いがあります。できる方はネット上に上げていただきたいんです。できる方だけで結構です。ネットに上げた際には何かしらコメントをいただけないですか?そのコメントは私たちにとってマイナスでもいいです。
02:32:58 気にしません。重要なのは、あなたが政治的発言何かしら政治的なことにかかわったということが、あなたの周りの人にわかることなんです。そのためにディスっていただくのは大歓迎です。友達の間、家族の間で政治の話をしづらいですよね。
02:33:16 あなたがオーナーのこの国で、あなたが最高権力者のこの国なのに、オーナー自身が会社のことを語らないなんてあり得ませんから。でも、そんな国になっちゃってる。そんな国になって誰が得するかといったら、これまで暴走してきたものが、より暴走を激しくできるようなチャンスをね。
02:33:36 誰もが政治のことを語って、当たり前をスタンダードにするために、あなたの投稿、ネットによる投稿をぜひやっていただけたら助かります。一緒に撮る時間がないよって方はもう勝手に撮ってください。ほぼ肖像権がございませんので、勝手に撮った方もぜひネットに投稿自由にコメントしていただければと思います。
02:33:54 この後、写真撮る場所はお伝えします。すいません。はい、ありがとうございます。
02:34:06 すいませんね、普段はですね、もっと質問を受けるんですけれども、ちょっと途中で救急車とかで時間が中断された時間とかもあったので、終わりの時間を考えて一気にしゃべっちゃうってことになっちゃいました。すいません、申し訳ありません。でね、ちょっとインフォメーションさせてください。
02:34:21 一緒に写真撮るという前にですね。ポスターがあるんですよ。あなたのおうちの壁に貼りませんか?横のものと縦のものがございます。こちらのポスターなんですけれども、小さいサイズもございます。何て書いてあるか、世界に絶望している。だったら変えよう。
02:34:41 令和と一緒にもう1枚。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。バカに国なんて任せられませんと言われたこともあるんですけれども、そういう意味じゃないんですね。例えば官僚さんだったりとか、エリートさんだったら、自分の人生横に置いて国を変えようなんてなかなか思えません。
02:35:01 今のキャリア、結構重要ですから。一方で、私みたいな人間はもうこれやるって決めたら絶対に譲らないんですね。覚悟が決まってます。フルスイングで言ってます。是非そういったものを先頭に立たせていただけないでしょうかという意味でのバカでございます。失礼いたしました。
02:35:17 もしも持って帰っていただける方がいらっしゃったら、あちらあちらに机を出させていただいておりますので、ぜひお持ちくださいということですね。自分の家の壁をお持ちの方、友達の家の壁だったら貼れるかなって方にもお持ち帰りいただいて結構なんですけど、自分の家には貼ってないんだけど、友達の家に貼りに来たって言ったらお前に貼ってるのか?
02:35:36 って聞かれると思うんですよね。その時にいや、俺の家には貼ってないんだけど、お前の家に貼りたいんだっていうのが、なかなかこれ揉め事の原因になってしまう可能性もありますので、ぜひお互いの家に貼っていただければと。
02:35:47 お手洗いとかでも歓迎ですね。お手洗いしか貼れないんだっていうようなお店ですね。お店とかで。そういうところでも全然問題ない場所選びません。壁の持ち主が許可してくれるところであるならば、どこでも結構です。あとね、もう自民党のポスターを貼ってるから、森公明党のポスターを貼ってるからとか、いろいろいるんですけれどね。
02:36:04 私たち一切気にしません。その横に貼ってください。ありがとうございます。はい、ポスターの方はあちらになります。是非。そしてあなたも一緒にれいわ新選組でやっていきませんか?候補者の募集でございます。衆議院選挙も間もなくあると言われています。私たちも候補者の擁立、どんどん決まっていってるところでございますけれども、まだ募集しております。
02:36:28 是非ご興味ある方はですね、違うな、どこにいた?ありがとうございます。あちらに相談窓口と書かれたプラカードを持った人、私の方に見せなくていいですよ。皆さんに見やすいようにありがとうございます。あの人がですね、あの机の近くにいますので、ぜひお声がけください。
02:36:48 でね、あの相談窓口に行ったら、もう覚悟は決まっているんでしょうねみたいなことは言われません。はい。そんな重たいものではございませんので、世間話をするという気持ちでお声がけいただければと思います。国政はちょっとハードル高いよなあって方はですね、はい、自治体議員、あなたの町の議会、そこで挑戦するという選択肢もございます。
02:37:11 結構ですね、愛知県内にはれいわ新選組の得票がそこそこあって、それぞれの。議会において殺す票あったら届くんじゃないかみたいな、結構有利な選挙区っていうのもいくつかあるんですよ。だから、そういうこともぜひ相談していただければというふうに思います。
02:37:29 よろしくお願いします。そして、ぜひつながっていただきたいんです。れいわ新選組とテレビ、新聞から嫌われています。はい。国会の中で一番嫌われてるのは間違いないんですけど、テレビ、新聞からも嫌われております。ほとんど存在しないような扱いでございますんで、直接つながっていただけないですか。
02:37:46 今度また皆さんのご地元であったり、近くに来るときには、今度また来るからっていうことがですね、お伝えされることになります。その時に、ぜひまた直接質問をいただいたりとかですね、知っていただければというふうに思います。それだけじゃなくて、この法律結構やばいでっていうような部分もありますので、そういう時には皆さんにお知らせできるようにしていきたいなっていうふうに思ってます。
02:38:10 つながる方法をこちらなんです。画面右側令和FRIENDS登録だけでOK。お金は1銭もかかりませんはオーナーズ、こちらは有料です。オーナーさんになってくださいという趣旨のものです。無料のフレンズ、そして有料のオーナーズ特典があるんですね。これ、両方とも特典1種なんですよ。
02:38:28 内容は何かと申しますと、れいわ新選組の代表選挙。現在山本が代表で1年半後に選挙があるんですが、その時にお金を1銭も払っていないフレンズでも投票してしまえるっていう話なんです。私はアンチだから入るわけないよっていう人、ご安心ください。
02:38:47 入っておけば、選挙になって山本が出た場合に対抗馬に投票すれば山本引きずり下ろされるかもしれませんよ。そういうようなある意味でちょっと邪な考えをもとに登録していただくってことも歓迎したいと思います。ぜひご登録をお願いします。
02:39:02 他にも特典がございます。こちら例えばですけど、全国ズームでつないでオンライン勉強会を開いております。あのね、政治家とかね、官僚って国民のことアホやと思ってるんですよ。あいつらゴールデンウィーク挟んだ忘れるやろとか夏休みの間に忘れ読んで、年末年始で忘れ、夜はとかずっと思ってんですけど、忘れたことないですよね。
02:39:26 あきれているだけでしょう。もう諦めてるだけじゃないですか。こんな国民皆さんで一緒にさらにあいつらより賢くなったろうぜっていう計画なんすね。例えばですけれども、中島岳志さん、9月の終わりに講師で来ていただきます。10月終わり、今野晴貴さん、11月は石原良さんで、12月は安冨歩さん、先日は森永卓郎さんに講師をお願いしました。
02:39:52 登録をしていただくと、アーカイブなどでも過去の講師の先生方の会が見れるようになっておりますので、みんなで賢くなってやりましょうというお知らせでございました。令和FRIENDS無料そしてオーナーズは有料となります。ちなみになんですけれども、写真を撮ってる間にでもですね、あちらにQRコードを持ったボランティアの方がいらっしゃいますので、ぜひですね、スマホをかざして待っている間に登録などをしていただけると、待ち時間も短く感じるかもしれません。
02:40:20 この場で登録ができないという方もですね、ホームページから登録すること可能ですから、おうちに帰ってからでも結構でございます。できればこの場でぜひつながらせてください。お願いします。というわけでですね、例を。新選組代表山本太郎。長時間にわたって、後半はほとんど自分でしゃべるだけしゃべりまくったっていう、申し訳ございません。
02:40:41 ちょっといつもこんな感じじゃなかったんですけれども、何かしら回路がそのようなことになってまいりました。昨日、能登半島行ってきたんですよ。輪島ですね。元日に発災した輪島で豪雨があったと。とんでもない豪雨だったと。で、もうかなり疲弊をされている状態。
02:41:00 地震から立ち上がる入り口というところに、あれだけの大きな豪雨があったというところで、本当にもう先の見通しもないしっていうような状況の人たちも大勢いらっしゃるんですね。で、ここで本当に心をくじくようなことになってしまったら。想像したくもないけど、本当に災害関連死的なことが増えてしまったりするんですね。
02:41:28 目標を持って生きてきたものが、これが何かしら一瞬見えなくなったりとか、閉ざされたように見えるということで、これがなかなかやはり堪える人たちも大勢いらっしゃるということです。ここに希望の光させるの政治でしかないんすよ。だから、卒業旅行を行ってきた岸田さんにもまだ任期残ってんねんから、代替案につけてほしいんですよ。
02:41:48 これ大胆に予算つけて、一人でも多くのマンパワーを送り込めるようにしてほしいんですよ。一人でも多くのマンパワーを送り込もうと思ったら、これは公務員で自由。ある一定の人数を大きく動かせるっていうのは、私は自衛隊だと思ってるんです。
02:42:05 国防のための自衛隊じゃないですか。安全保障のための自衛隊じゃないですか。でも、国民を災害から守るということも、そして災害から生活復旧、そして復興していくという場面においても、お手伝いをすることも、これある意味で国防であり、安全保障なんですよね。
02:42:24 今こそ私は、この土砂にまみれたようなところに関して、民間の土地には入らないとかいうようなルールはあるんだけれども、ここは柔軟運用していいときに人海戦術で一気にもう豪雨がなかったかのように、その前に戻れるぐらいの短い時間でのスピード感じゃなくて、スピードを持ってやらなきゃいけない局面だと、今日ここに来る前に東京で申し入れをしたところなんですけれども、これはもうやっていかないとだめなことだなと思ってます。
02:42:57 日本の国土面積の046が能登の6市町、046の6市町、日本国土の046をしかないところを、これ再生できないというのは、それ以外のところも再生なんてできません。災害大国である日本においてそれができないのであるならば、もう政治なんてある意味もない。
02:43:22 そう思ってます。まずはここから徹底的に、大胆にスピーディーにやっていくってことを政治に求めていきながら、何よりも30年の経済政策、30年の経済災害、人災です。これは、これに苦しめられている人々を一刻も早く救い、大胆に底上げし、ジャパンアズナンバーワン世界の中でトップに立つ日本というものを、私は国民の皆さんと形にしていきたい。
02:43:50 だって、日本は以前それができたんだから。できない理由なんてない。それを諦めた時点で、これまで作られてきた供給能力さえもさらに毀損される。そんなことにしたくないんですね。力を合わせてそのようなことをやっていけたらというふうに思っています。
02:44:05 ずっと手を挙げてね、何か修行中ですか。右手をずっと上げ続けるインドの修行僧がいるということを見たことあるんです。あなたもその一人ですか?違う。どうしました?
02:44:18 定禅私挙げて。修行じゃなかったんですね。質問したかった?
02:44:24 はい、そうですかと。大学が賃上げする大学が今あって、その名前の大学が何か。今東京大学なんですけど。
02:44:40 日本に存在する大学の中で一番資金力が高いのが東京大学なんじゃないですか。金からいろんなプロジェクトとか様々なもので金引っ張りまくれるじゃないですか。最高学府。日本の中のトップなんでしょ。その東京大学が学生に対して値上げするなんて本当に許せないなという思いですけれども、一方で、これは大学側だけを責められないってことなんですよ。
02:45:04 何かというと、やはりこの教育費ってものに対して、これは日本の、例えば先進3えーとか国、35か国あたりで見たとしても、日本はもうワーストなんすよね。一番下から2番目かぐらいを行ったり来たりしてる。つまりは教育に最も金を出さないドケチ国家のナンバーワンなんですよ。
02:45:22 自分でやれ、自己責任でやれっていう感覚なんです。で、それによって家庭や本人にこれ負荷がかかるんですね。結果どうなってますかってことですけれども、大学生の二人に一人奨学金を借りてるだろって。そのうちの7割は利息つくタイプだろって。
02:45:38 少子化が問題って言ってなかったっけ?数100万もの借金背負ったまま社会に出て、高くない給料で一人で暮らして、どうやってこれその後家族作っていくの?って言ったらムリゲーなんですよ。そんなの今やもう時代は子供をつくったらもう人生詰むみたいな社会になっちゃってるじゃないですか。
02:45:57 そんな贅沢できませんっていう社会になっちゃってるじゃないですか。よく日本をここまで貶めたなって。私、よくこうやって演説してると売国奴とか言われるんですよ。売国奴の意味って変わったのかなと思うんです。あれ、辞書を引いているのかな?
02:46:11 話なんて言葉自体の定義が変わったのかなと思うんですけど、まあまあ毎日のようにね、国会の中でそういう逆に言う売国奴的なものを切り売りする者たちは、もう日常的に見てきてるから驚くところではあるんですけれど、あまりにもこの国に愛情無さ過ぎるだろうと。
02:46:27 この国に生きる者に対しての愛が圧倒的に足りないんですよ。能登半島だってそう。それだけじゃない。この国の未来である。若者に対してもそう、高齢者に対してもそう。片っ端から目の中に入ってくるものは、票を持っているもの、お金を持ってる者以上ですよ。
02:46:44 こんな政治家の下にこの国を回していったら、国が壊れるのが当たり前。当然壊れたら今こうやってて教育に対する予算、これは未来に対する投資ですよ。とてつもなくこれは深い学問ですね。これと繋がっていてもらうことによって、いかに成熟した社会ができていくかってことは、もうこれは分かりきったこと。
02:47:05 逆に学問の幅を狭めていきながらコストカットしちゃったみたいな話なんて、もう本当にもう滅びるしかない。そんな風に滅びかけや、そんな状態です。それを考えるならば、東京大学の値上げということはけしからんけれども、これは東大だけのせいにはできないな。なぜならば、学問というものに対してお金を落とすってことをやってこなかった。
02:47:28 そして大学に直接お金を出しますってことさえも、これは内容によるねってものに変質してきているわけですね。それってお前、何か企業と組んだりとかしながら何か商品化すぐできたりとか、開発につながるのかみたいな、そういうお金の出し方もしてきてるわけですよ。
02:47:47 それってお前もうすでに学問でも何でもないじゃないかよっていう、そうでしょ?それを考えるならば、やっぱり学費はもう昭和の、そうですね、昭和40年とかそれぐらいに払ってた学費、多分もう1万円いかないぐらいの世界ですか。当時はおそらくそれぐらいのものに戻していく必要がある。
02:48:07 もう無償でいいんですよ。学費は無償でいいと思うんだけれども、感覚的に今の若いやつらは軟弱だなっていう先輩世代はむちゃくちゃ安い学費で学校行ってたんですから、今があまりにもバカすぎ、高くなっただけの話なんですよ。出るかな。
02:48:22 それ。
02:48:25 すぐにはでなさそうなんです。そういうことです。ありがとうございます。もう心の残りの自民党支持者たちをまたちょっと出してあげて、それ授業料のことだけね。
02:48:37 ごめんなさい。こんな感じです。国立と私立、左が昭和の50年で、右側が平成の29年。見てみたらこれだけ上がり続けてるんですよ。簡単に言うとこんな感じ。1975年、私が1歳の時には3。6万円が国立大学の授業料だった。それがえーと9年には33万円レベルになって、それがさらに増えてる。
02:48:58 53万円。今もっとこれ上がっていく方向ですよね。何段階に渡って上がってきたってことを考えると、私立もそうです。むちゃくちゃ上がっているんですよ。冒頭見ていただきましたよね。実質賃金自体が30年。これ先進国と比べてみても下がり続けてる国が日本なのに、どうして皆さんの負担ばかり上げていくんだよってことを考えたら、当然国が金を出すしかないんですよ。
02:49:23 国は金を作れるんです。だってあなたが持ってる紙幣は日本銀行が作ったもの。日本銀行とは事実上、日本日本政府の子会社とも言えます。どうしてかって?日銀に入ったお金っていうのは、これは全ていろんな諸経費差っ引いた上で国庫に戻されるんですよ。
02:49:44 日銀に入った様々な儲けは諸経費全部差っ引いた上で国庫に戻すんですよ。別会社なんだったら国庫に戻さないでしょう。親子関係だから国庫に戻すんですよ。日本銀行と国は事実上は親子関係です。そうであるならば、必要なお金が、お金が必要だという場面の時には、国家はお金を増やせる存在。
02:50:11 これは当然、自国通貨を持つ国ギリシャみたいになるだろうというのは訳が分かってない人。ギリシャはEU使ってるのはユーロ、ギリシャの1国でお金忘れない。ヨーロッパ中央銀行でしか決められない。日銀や日銀に対するアメリカやアジア日銀に対する日本やアメリカに対するそういったものの存在とは全く違うんですね。
02:50:38 話に戻ると。
02:50:41 若い人たちに投資しないとどうにもならない。もちろん高齢者に対してもそうです。30年、どの世代に対しても、これは圧倒的に投資が足らない国だから、30年ここまで転落したんですよ。これを取り戻すためには、当然、まずは国が人々に投資をすること。これ絶対条件、教育は、これは間違いなくしなきゃいけないことです。
02:51:06 斉藤さん一言で一言で、ここで色々議論する時間ないは3時間演奏続けているから、このままじゃバンドが過労死してしまうんです。
02:51:16 私はね。自民党の安倍さん支持者で竹中平蔵さんを尊敬します。だけど彼だって政治が決していいと思ってない。なんでかって言ったら一番ますよ。だったらあなたはそれであると。バラマキできるんだったら、自民党やったらもう馬鹿馬鹿しい。支持率上がって消えたのに、俺は頭ができないんだよ。
02:51:32 民主党それでき高いんだ。
02:51:35 あの、ごめんね。自民党はゴミで立憲民主党もゴミだったんです。私はあいつらができなかったのに、お前ができるのがなんてこと言われても議論にならないんですよ。やつらがやらないんだから私がやるって言ってるんです。財務省に気を使って。
02:51:52 まあもちろん一番でかい省庁ですよ。だってあれが全部握っているんだもん。過程の中で財布握っている。それが一番強いと言ったでしょ。国の中で一番その金を握っているの。誰だと言ったら財務省なんですよ。独り占めしているんですよ。
02:52:07 要りもでもいると。手を握ることによって何がありますかと言ったら、自分たちがいろいろなところに天下りしていけるわけですよ。それはそうですよね。出す金というのは、必ず自分たちにプラスとして戻ってくるような金の巻き方しかしないですから、ある意味で自民党の財務省もこれ彼ら一体なわけですよ。
02:52:29 そういうところになってたら、当然それ無理ですよ。だから、何をしなきゃいけないですかって。この国で一番強いのは財務省じゃないんですよ。自民党でもないし、経団連でもないんです。今この国で一番力を持ってしまっているのが財務省であるって話をしましたけど、ほんと一番力を持ってるのは政治なんですよ。
02:52:47 政治なんですよ。政権与党を負かした上で、そしてこの国に生きる人々がその支持揺らがなければちょっとしたことでもういいやって話になっちゃったら、いつでも崩れるんですよ。そんなもの砂上の楼閣。
02:53:04 あいつがやるって言うんだったら、命を懸けるって言うんだったら、絶対に支えてみせるぞと。やらせようぜ、あいつに言って、俺らの代わりにやるんだろうって。俺らの代わりに殺されると言っているんだから、やってやる、やって見せようぜって。
02:53:17 そういう感覚になればいいんですよ。
02:53:21 それ以上でも以下でもない。自民党にやらせようもくそもない。もう散々やった。今、何を応援してるんですか?意味わかんない。でも気持ちはわかる。いい時代もあったと思うもん。ちょうどいい時代に自民党が政権を握っていたってことはある。でも振り返ってみて、30年経済が疲弊させたっていう時点で、もう政治家になる資格ないですよ。
02:53:47 はっきり言って。
02:53:48 俺らの。
02:53:49 時代、俺だって自民党クソだと思ってるんだったら、もう自民党のことか、今の方がいいよ。ズイショ自民党。ちょっと前、私はなになによりマシっての。
02:54:01 俺が一番現状の選択肢の中、それが一番マシなんじゃないかなと。
02:54:05 なんでそう思うの?
02:54:06 いや、どっか。
02:54:08 自民党の支持者だ。だけど今の自民党を良くないと思ってる人。
02:54:11 がその後一番マシだと思ってる。
02:54:12 一番マシって言ったって自民党以外政権とったとこないよね。立憲民主党っていうマスクを被ってる民主党がいますよ。姿を隠してる。ほとんど隠れてないけど。だけど要は長きに渡る自民党と、あと民主党しかやってないよねって。
02:54:28 誰だってさ、それしかさ、その後だって自分をまず独立国って考えてること自体が間違ってる。日本はまずアメリカの子会社だよ。これどうすることもできない。
02:54:40 あ、ごめんね。
02:54:41 属国。これは間違いない。
02:54:42 ごめんごめん、ここが。すいません。ちょっとお静かに。教え。ハイハイいいです。地声ちょっと迷惑です。あなたあの方、いろいろなところに現れる常連の方なんでね。そういうちょっと失礼な口の利き方してしまうんですけれども。はい、ごめんなさい。自民党ごめん。周りの人が迷惑してるからごめんごめんごめんごめん。
02:55:09 排除はしたくないんで。自民党じゃないから。話戻ると何かというとあの30年。30年日本をここまで壊したくせに、自民党という選択肢なんてあるわけないんですよ。やっぱり最終的には自民党しかないかなっていう意味が分からない。30年を食い物にしてきた、してきた者たちに対して。
02:55:33 でも最終的に自民党しかないなんて、もうただの投影もですね、これはっきり言っちゃえばというよりもないのな。
02:55:47 ごめん、警察呼びたくないから静かにしてくれへん。米米。あの、あなたの大きい。
02:56:00 強さ。あそこ。
02:56:03 あ、そうか。そうか。お疲れやね。この。わかる?もうね。わかるわかる。もうそんな気持ちになる。そんな嫌な世の中のバイト。今1,000円で時給で時給1,000円で清掃のバイトを終えてきて、その上がりの金をみんなに配ってくれるんですか?そういうことじゃない。すいません。さあさ、話を戻したいと思います。
02:56:28 ごめんごめんお父さん。そちらを座り込みされてる。お父さん。あのね、もう。いやもう関係ないの。無駄な税金使わせたくないの。警察にあなたの遊びの相手させたくないの。ごめんね。何だっけ?
02:56:47 現実の世界じゃ。昔学校の先生が言ってた学校。毎日来てつまらん。当たり前どころか学校中楽しいわけねえだろうが。ここ来るから学校ディズニーランドかね?母屋周り愛学校来て良かった。楽しい?と聞いたら保育園でも行ってこいってね。昔デパート行ったよね?
02:57:03 俺ごめんごめん。時間なくなってるからちょっともうちょっとから。
02:57:07 現実の世界ってのは、そういうなんかもう夢の中で言ってる理想ばかりで、現実の世界を見なくちゃいけないっていうこと。
02:57:15 言ってる意味が分からないんですけれども、330年ここまで国民をいたぶり続けるような経済、ある意味で国内を食い物にしたんですよ。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれるぐらいまで上り詰めた日本ですよ。日本の一人当たりのGDP、GDP、皆さんご存知の通り、みんなの儲けを足したものですよね。
02:57:34 今やもうこれドイツに抜かれ、インドにも抜かれるというような転落を見せてますけれども、でも一応この世界のGDPの中では日本はまだ上位にいるように見えるんです。でもこれ人口とかいろいろ考えたらあれだから、一人当たりのGDPで見てみようってなるとどうなるかと言ったら、2000年に2位だったんですよ。
02:57:52 世界の2。今何よ?ってことですよ。こっちこが2000年に2位だった日本が2010年に1えーと位に転落して、2020年に23位で34位ですよ。今こうなってんの?現実的な選択肢として自民党しかないって言って、私ある意味の自称高位もしくは利害関係者以外ないと思うわ。
02:58:22 はっきり言って。もう意地になってるか3択やな。なにかしら仕事金で繋がっているか、もしくはもう一度支持したものを止めないっていう強烈な何かしら押しになってしまってるか。もしくは自称高位。それが自民党の支持なんじゃないかなと私は思う。
02:58:43 で、自民党さえやってこれなかったことをできるわけないだろうって、その権力を渡してくれよって話なんですよ。自民党に渡してきたっていう、その意味不明な根拠不明根拠としてあまりにも薄すぎる自民党支持してる理由があなたの中のノスタルジーでしかない。
02:58:59 私にはそう受け止められる。何なんですか?30年ここまで壊されてきた日本に対して、自民党がやってきたことを理解して言いながら、でもそう言いながら現実を選択すると、自民党しかないんだって。それはあなたの選択だから自由だと思う。でも一方で、私はそれには我慢ならない。
02:59:19 そこでなにかしらぐちぐち言ってたくないから、自分で旗揚げしたんですよ。国会の中でしっかりと最初の6年の参議院で確認したものは何かというと、与党も野党も事実上、これも茶番でしかないなっていうことを確認してきた。そう思った時に、だったらその中にある意味でのこの茶番を全く無視してぶっ壊すという、そういう力を広げるしかないな。
02:59:48 じゃあ旗揚げしてグループ作ろうってことでれいわ新選組になったってこと。えーと人の国会議員バックに宗教言いませんよ。自民党イコール統一教会でしょ。未だに切れませんよ。バックに宗教どころか大企業もいませんよ。一人一人が横に広げてくれたっていうだけの話で、それでえーと議席まで伸びるってこと。
03:00:13 国会の中では一番嫌がられてますよ。こんな意味不明なものを早目に潰そうぜって。山本太郎っていう有象無象に全国の有象無象が力を合わせて今えーと議席までなったっていうこの動きに対して一番不気味に思ってるのは、バックにいろいろなものに支えられながらこの国を食い物にしてきた奴らなんですよ。
03:00:34 だとしたら、それを奪いに行こうぜって。権力をせるなら、ちゃんとした皆さんに対して、それを行使してくれる者に権力を持たしましょうよ。それがイコール私じゃなくてもいいですよ。あなたの判断だから。でも、私から考えれば、おそらくなかなか難しいだろうなって思う。
03:00:52 だって、ここまで覚悟を決めてやってるグループを私たちはいないもん。職場でできればいろんな悩み立てずに人間関係良く過ごしたいですよね。だから私たち職場で地獄ですよ。はっきり言って右も左も敵ですもん。敵とは思ってないけれども、向こう側はいつか潰してやろうっていうふうに、きっかけがあったら潰してやろうと思っている人たちだから、居心地悪く空気悪い。
03:01:17 でも関係ないんですよ。私たちが義理立てするミサを立てるのは国会の中じゃないですよ。国会の外なんですよ。私たちに投票していない人に対しても、これは義理は尽くさなきゃダメなんですよ。どうしてかと言ったら、30年疲弊させられてた中に過ごしてきた同じ仲間じゃないですか。
03:01:37 全体で上がっていかないとダメなんですよ。その大きな仕事をできるのは政府だけなんです。政治だけなんですよ。もう一回自民党にチャンスを与えるの。それはもうあなたの自由。
03:01:53 自民党、ろくでなし。それは認めると言いながら、次も自民党を支持するという人だ。このまま今、ごめんなさいね。大切な時間を共有することは難しい。またどこか喫茶店だと話しかけて、もしくは終わった後にでもちょっとよくわからないから、もうあなたのその推しに対する熱烈なエネルギー。はい、わかりました。
03:02:16 ありがとうございますという動きで、本当に3時間に超える街頭宣伝に対して素晴らしい素晴らしい音楽を届けてくれたバンドの皆さんに皆さん拍手をお願いします。ありがとうございます。
03:02:31 もうこんな嫌な国やめにしよう。さっさと変えよう。そのためのチャンスが選挙選挙を動かせる政治を動かせるのはあなた。あなたはこの国のオーナー、そして最高権力者。忘れてるだけ。そして横に置いてしまってるだけ。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないんですよ。
03:02:50 やってやりましょうよ。一緒にね。
03:03:00 だ。
03:03:05 そんなあなたにも幸せが訪れるような国づくりがしたいなと思ってます。ありがとうございます。すみません。この後、山本太郎とツーショット写真を撮りますので、ぜひお時間ある方は一緒に写真を撮ってください。よろしくお願いします。ありがとうございました。
03:03:53 ありがとうございました。
03:04:07 さあ、というわけで、これから山本太郎とお時間がある方はツーショット写真を撮っていただきたいということをこれからやっていきたいと思います。えっと、写真を撮っていただいた方にお願いがあります。もしもネット上に投稿できる場合にはですね、メッセージを添えて投稿いただけたら大変うれしいです。
03:04:25 そのメッセージの内容は、れいわ新選組とか山本太郎に対してプラスの意見じゃなくていいです。それを強要しません。逆に言ったらDISりでも歓迎したいと思います。自由にやってください。目的は何かというと、あなたの発信によって周りの人たちも何だ、政治のこういう場に参加していいのかとかですね、何かしら政治的なことにアプローチしていいのか、発言していいのかみたいな気持ちになっていくことが重要だと。
03:04:53 友達や家族の間で政治の話ができないというのは異常です。みんなでしゃべる、そんな世の中を作っていこうと、政治のことをしゃべっていきましょうというために、ぜひ使っていただければと思います。写真はですね、この後、銭湯はどこにしましょうか。
03:05:10 ゆっくりですね、チカチカと銭湯と書かれたゆっくりと動いてくださいね。これに参加する方、これ以外にですね、この写真を撮る目的でない方々、一般の通行の方々もおられますので、お邪魔にならないようにですね、ぜひご協力いただければということでございます。
03:05:34 はい。