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【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2024年9月6日(れいわ政治的のど自慢大会 某所)

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00:02:02 大きな音で失礼いたします。お仕事のおつかれさまでした。そしてこれからお仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。ただいまマイクを握っている私は。れいわ新選組。ご存知でしょうか?国政政党です。えーと人という小さなグループ、700人を超える国会議員の中でえーと人という小さなグループですが、そこでリーダーを務めております。
00:02:27 山本太郎が今日はここ。
00:02:30 仙台駅でマイクを握らせていただきます。何しに仙台に来たのか、そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。これからですね。ぜひ皆さんにマイクを握っていただきたいんです。政治に対する不満、あなたが感じている不安。
00:02:47 何でも結構です。
00:02:48 直接山本太郎にぶつけてください。山本が考える答え、それを皆さんにお示ししていきたいと思います。そんなことを言われたって、政治に何か意見言えなんて難しすぎると思われる方、難しく考えないでください。政治ってむちゃくちゃ単純なんですよ。何をやるかと言ったら、お金をどう配分するかということが一番のメーンテーマです。
00:03:16 足りていないところにお金を回して、国全体を底上げしていきながら景気を上げていくということが一番のテーマ。それによって皆さんの生活を安定させることが国の安定につながります。あなたが頭の中にふと浮かんだことでも結構です。とにかくぶつけていただいて、それに対してコミュニケーションをさせていただきたいということです。
00:03:39 だって皆さん、あなたの地元の国会議員。
00:03:43 と。
00:03:44 直接。
00:03:45 何かしらおしゃべりしたりやりとりする、そんな機会なかなかないですよね。政治家といえば。
00:03:52 選挙。
00:03:53 の時には土下座までする。選挙の時には馴れ馴れしく手を握り合って近寄ってくる。非常に気持ち悪い生き物です。一方で、選挙が終わった後、どこに行っていますか。選挙が終わった後、自分が議席を獲得した後には、どこで生きているのか、棲息しているのかも分からない生き物が政治家です。
00:04:14 それでは困ります。
00:04:16 皆さんの抱えている問題、社会が。
00:04:18 抱えている問題をみんなで話しながら、それを議会に持っていって是正していく、そういう努力をする必要があると思っています。今日は友達とカラオケに行くような気分で。
00:04:31 ぜひ気軽に声を。
00:04:33 上げて、この後、皆さんにはマイクを握っていただきたい。決して恥ずかしいと思わないでください。子供からお年寄りまで、どなたでも結構国籍は問わない。年齢も問わない。みんなで政治の話をこの場でいろいろとやってまいりましょうという機会、全国を回っております。この秋の全国ツアー初日は、ここ仙台でゲリラ予告なしで行わせていただいております。
00:04:59 是非、冷やかしでも結構です。待ち人が来るまでの間でも結構ですが、耳を傾けていただければと思います。この後、皆さんにマイクを回していきたいと思いますが、その前に少しだけ山本太郎の方から今の日本はどうなっていますか。日本の現状どうなっているでしょうか。
00:05:21 その内容を皆さんにまず共有させていただきたい。5分ほどのプレゼンをさせていただいた後。
00:05:28 皆さんにマイクを回してまいりたいと思います。例は新撰。
00:05:31 組山本太郎とどうかマイクを通して絡んでいただきたいと思いますが、アンチも大歓迎です。よろしくお願いします。
00:05:47 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎が今日は仙台で皆さんとのやり取りをするためにマイクを握っております。よろしくお願いします。皆さんにマイクをお渡しする前に、まずは今この国がどうなっていますか、その現状認識を共有させていただきたいと思います。
00:06:07 今、日本はどうなっていますか。皆さんの頭の中に浮かべていただきたいんですよ。今、この国はどうなっているでしょうか。一番分かりやすいところで言うと。
00:06:17 物価が上がっちゃっ。
00:06:18 ているってことですよね。この物価高なんて全く影響していませんという方ってどれぐらいいらっしゃいますか?いらっしゃっていいんですよ。物価高関係ない、余裕です。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?なかなか手は挙げづらいと思うんですけれども、いらっしゃったにも大金持ちの令嬢様でございましょうか。
00:06:41 ありがとうございます。そういう方がいらっしゃってもいいんですよ。でも、多くの方々は現在の物価高に非常に苦しまれています。ではどれぐらい物価って上がってるんですかということをまず皆さんと確認していきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:06:57 物価を見るためにはどんな指標を使われることがありますかということで、基本的には総務省。
00:07:04 総務省が発表している。
00:07:06 消費者物価指数というものの中身を見るということがよく行われることです。ただし、こちらの消費者物価指数、前年比、前年同時期ということで比べるんですね。例えば今年のえーと月と去年のえーと月を比べてみたら、物価がどれぐらい上がっているかみたいなことで見ていくんですけれども、ちょっと待ってほしいんですよ。
00:07:29 去年の夏は既に物価が上がっていますよ。すぐに物価が上がっている。去年とさらに上がった今年を比べてみても、皆さんの肌感覚とはちょっとかけ離れている。私はそう思うんです。ではいつと比べますかということなんですけれども、この話が来る前、物価高なんかが起こる。
00:07:49 前。
00:07:50 その時期と最近を比べてみると、皆さんの肌感とちょうど合う。実際に皆さんの財布が激しく直撃されているというような状況とマッチするんじゃないかなと思います。つまりは何かということなんですけれども、2024年7月、今年の夏、7月と、そして201えーと年の平均、つまりは物価高前、この名前そこで比較してみたらどれぐらい物が上がっているかということをちょっと御紹介していきます。
00:08:22 2014年7月と201えーと年の平均で物価がどれぐらい上がっているかを見てみると、上を持つ11。7%上がっています。ガソリン1えーと。3、パー上がり、電気代22。4パー上がって都市ガスは24上がり、灯油は29。えーとパー上がっている。食料も1えーと。5パー上がって、鶏肉は11、国産の牛肉124パーコーヒーここは146パー上がって食パンは222上がり、マーガリンは236、調理カレーは245パー上がって、国産豚肉は251上がって魚介類は275上がり、ハンバーガーは293上がって、小麦粉は32に上がる。
00:09:07 トイレットペーパーなどは379上がり、輸入牛肉は427%上がっている。食用油は44えーと、照明器具なども65上がっちゃっています。軒並み上がっているということを言いたいんですけれども、この影響を緩和するために一番必要なことは何ですか。物価の上昇に負けないぐらいの皆さんの給料が上がるという状況が担保されなきゃ、これクビになっちゃうんですよね。
00:09:40 そういう状況です。では、給料上がっていますかということなんですけれども、皆さん御存じだと思います。最近、ネズミ見てみましょうか、出してもらいます。ありがとうございます。実質賃金ですね。実質賃金で見てみると、実質賃金で何か言ったら、もう皆さん御存じだと思うんですけれども、物価高、物価の変動、この影響を除いたものですね。
00:10:04 それを見てみたらどうなりますかということなんですけれども、何と6月、実質賃金上がったんですよ。よかったですね。けれども、これはボーナス、ボーナスが上がったことの影響を受けている。つまりは何かというと、毎月必ず支給されるという給与。
00:10:25 の方は余り多く上がっ。
00:10:28 ていないということなんですよ。この実質賃金の上昇、ここ2カ月上がっているということでドヤ顔をしていますけれども、とんでもない。そのたった2回の実質賃金の上がり具合を見て、日本は景気がよくなっていっていると思うのは大間違いだったことです。
00:10:46 なぜならば、5面黄色にしてありがとう。それでいいよ。ボーナスという部分を除いた部分の毎月決まって支給される給与を20年代から2015年から見ていくと、こちらの黄色なんですよ。2015年左側。1月のグラフと見て見ても、まだそこまで戻っていないんですね。
00:11:09 全然戻っていない。一方で、名目賃金は上がっていっている。消費者物価も上がっていっているんだけれども、実質賃金は。
00:11:17 まだまだ。
00:11:18 上がり足りないということなんですね。たった2回、この実質賃金が上がったからと言って有名にちゃだめなんですよ、投資しから。もともと日本。
00:11:29 はずっと。
00:11:30 景気が悪いんです。
00:11:32 どれぐらい景気が悪いかといったら、30。
00:11:34 年なんですよ。
00:11:35 今言いました6月、7月と実質賃金上がったよね。でも1、2回上がったからってガタガタ言うなって言わなきゃだめなんです。みんなは。どうしてかというと、その前が悲惨なものだからということです。世界と比べてみます。例えばですけれども、グラフで見てみようか。
00:11:52 はい、ありがとうございます。こちらをご覧いただいているのはですね、日本だけこの実質賃金が下がりっぱなし、しかも30年間もというデータなんですよ。ごらんいただいたら、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、さまざまな先進国の名前が挙がっていますけれども、どの国も賃金上がりまくっているんですよ。
00:12:14 時給2,000円、3,000円。当たり前。日本ではどうですか。実質賃金で見てみたら、赤いやつ。
00:12:22 マイナスなんです。
00:12:23 ずっとこれだけのひどい状況を数10年続けた上で、6月の7月の実質賃金。
00:12:30 が上がった棒だと言われたって。
00:12:32 どうもくそもないんだよ。
00:12:33 って。
00:12:34 もっと本腰入れて、景気がよくなるような対策をしていけってみんなで言わなきゃだめなんです。どうしてか。30年経済が弱り続けている先進国なんて、世界広しといえども日本しかいないんです。どの国も成長しています。たとえ先進国であったとしても、成長し続けている。
00:12:53 給料が上がり続けている。生活の底上げをし続けている。
00:12:57 でも日本は真逆。
00:12:59 言いました。30年不況の日本の中で、そこにコロナが来て、物価高が来ているんですよということ。結果どうなっていますかということを直近の厚生労働省の調べで見ていただきます。不況が30年続けば国はどうなるか、その国に生きる人々はどうなるかということで、こちら厚生労働省国民生活基礎調査、こちらの結果、これは05年ですから05年です。
00:13:29 0は5年で見てみるとこんな感じです。生活が。
00:13:32 苦しい。
00:13:33 そう答えた人たちは全世帯の59。6なんですよ。日本景気がよくなってきた。冗談じゃない。コロナが来てちょっと待てが320は5年だから、これが来た後が、ではこの天井を見てみましょうか。これだけひどい結果なんですよ。
00:13:52 05年でさえも。では心構えはもっと違うかったんじゃないかって思っちゃいそうになるでしょう。この名前を見ていただきます。こんな感じ。同じ調査です。厚生労働省の調べによると、全世帯で生活が苦しいと言っている人たちは54。4万世帯えーと6。
00:14:12 7万。ひどいでしょう。ここに衣がきたんですよ。ここに物価高来ているんですよ。ここに一部大企業が今、円安などの原因。
00:14:23 さまざまなもので。
00:14:24 景気が上がって賃金を増やしたりとか、ボーナスが多めに出されて、全体の指標が動いて、賃金上がっている、上がっているという空気をマスコミもつくっているけれども、だまされちゃいけない、そんなものじゃないということなんです。つまりは、何か30年の不況を取り戻す、そんな大胆な経済。
00:14:44 政策をやらなければ。
00:14:45 この先の日本地獄ですよ。だからこそ政治があるんでしょう。だからこそ経済政策を打たなきゃ。
00:14:51 だめなんですね。
00:14:52 その訴えをきょうは仙台にしに来たんですけれども、もう一度話を戻させてください。賃金が下がりっぱなし30年、そう言いました。先進国の中でも日本だけですよ。じゃじゃ、どれぐらい賃金が下がっていっていますかということをもう少し可視化していきます。
00:15:08 れいわ新選組代表山本太郎と申します。お願いします。こちらまた別の指標です。
00:15:15 所得の中央値、所得の真ん中という意味ですよ。
00:15:20 高い所得、むちゃくちゃもらっている人から、むちゃくちゃもらっていない人まで、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中、それが所得の中央値です。その所得の真ん中がこの30年近くの間でどれぐらい下がりましたかって。そりゃ131万円下がっちゃっているんですよ。つまりは何がこの国に生きる多くの人々が貧しくなっていっているってこと。
00:15:47 先ほどの厚生労働省の調べを見てもらってもわかるとおり、別の指標を見てもわかるとおりなんですね。あまりにもひどい話じゃないですか。じゃあ、今お膝下、皆さんのお膝元でもばたばた倒れていっている中小企業小規模事業者はいないですか?
00:16:05 今見てみるとどんな状態になっているかというと、こんな感じです。ごめんなさい。それじゃなくてごめんね。
00:16:16 経済企画庁の方のやつ、出してください。はい、ありがとうございます。こちら、帝国データバンクというところからの情報ですね。2024年の7月、その情報によると、どういうことが言われるかというと、倒産件数は920件で。
00:16:32 27カ月。
00:16:34 連続で去年の今頃上回っちゃっているということなんです。ずっと倒産しまくっているんですよ、力のないところは。それはそうでしょうがたんですよ。そして物価高になっているんですよ。この状況の中で国からの支援薄いんですよ。どんどん潰れちゃっているっていう話。
00:16:53 7月には11年ぶり、11年ぶりですよ。11年ぶりに900件を超えた主な原因は何なんですか。それを見てみると、例えばですけれども、人手不足、例えば後継者が不足していてもう倒産するとか、休廃業するとか、そういう話も聞きますけれども、そういうことじゃなくて、不況型の倒産で、世の中景気が悪くて倒れていかざるを得ないというような状況が、これはっきりとわかっているということなんですね。
00:17:22 業種別で見ると、例えばですけれども、サービス業が最多である、そして小さな飲食店が潰れているだけじゃないのか、そう思われる方もいらっしゃる。でも、違うんですね。ほかにも製造業もふえてきているんです。ものづくり大国日本、こう言われた国の中で、物をつくる人たちがもう耐えられなくなって潰れていっちゃっているというのが、この7月の帝国データバンクの結果からもわかるということなんですね。
00:17:50 余りにもあり得ないんですけれども、一方で大手の飲食チェーンは好調らしいですよ。つまり、大きな資本を持っている。そういう人たちは安定している状況であるけれども、一方で、あなたの町の自分が好きな店、あそこのおやじは変骨だけれども、うまいものを出してくれるよなとか、よくみんなでその店で会う人たちとすごく仲良くて、しょっちゅう通っていますとか、そういう店がどんどん潰れていっちゃっている。
00:18:19 このままいっちゃったらどうなるかというから、さらにそれが拍車がかかるんですよ。どうしてかといったら、根本的な景気対策が行われていないからなんですよ。つまりは何かというと、究極は大手のチェーン店が多くを占めるような、あなたの外食をするときの選択肢としても、そういう選択肢しかほとんどなくなるような社会になるというのは、あなたはどういう思いになります?
00:18:45 私は嫌なんですよ。いろいろな人たちがいろいろな工夫を凝らして、さまざま自分の個性でお店を経営していて、それを選べるというのがどれだけぜいたくなことが守っていかなきゃだめなんですね。でも、そんな状況にはないということです。
00:18:59 話戻り。
00:19:00 ます。
00:19:01 この30年の不況、これをつくり出したのは誰ですか。政治なんですよ。政治が決めた政策、経済政策の誤りなど、さまざまなものが積み重なって、結果が生まれたものが30年の衰退なんです。先ほど言いました先進国で日本ほど衰退している国はないんですよ。
00:19:23 これは原因。何かというと、日本の政治が誤り続けている。例えば何かふやしちゃいけない。税金を増やしたり、景気が悪いときに増税するなんて、一番やっちゃだめなことなんですよ。世の中にお金が回っていない状態が不況です。そこでさらに税金をとりますって言ったらどうなりますか?
00:19:44 回っていないお金がさらに間引かれることになります。絶対にやっちゃだめ。世界広しといえども、景気が悪いときに消費税的なものを増税するばかな国家は存在しません。日本だけなんですよ。30年の間に何回消費税を上げました。
00:20:03 先ほど言いましたよね、所得の真ん中がこの30年の間で131万円以上低下するような国民総貧困化にもつながるような大きな格差をつくり出した政治。
00:20:17 は。
00:20:18 このままいっちゃまずいんです。だから、何をしなきゃいけないか。政治を変えなきゃいけない。徹底した経済政策を政治にやらせるんですよ。じゃ、誰がやらせる。政治を変える鍵は政治家にあるわけじゃない。政治家を変える鍵を握っているのはあなたしかいないんですよ。
00:20:36 つまり、この国のオーナーはあなたということなんです。総理大臣なんてオーナーじゃないですよ。ころころ変わるんだから、またやめるんでしょ。あの眼鏡をかけた人が毎年のように総理大臣を変えて、その都度その都度、一部の人たちだけに利益がいくような政治を行って、多くの人々を貧困化していくようなことをここ30年続けたのは残念ながら自民党なんですよ。
00:21:03 民主党もあっただろうという方、確かに民主党もろくなもんじゃございませんでしたよ。でも、たった4年しかやっていないんですよ。3年か4年、3年か4年。民主党がやったことで日本が取り返しのつかないことになる。とんでもない。その後の10数年は自民党がもう一回権力を握っているんだから、民主党がだめだったというんだったら、自民党がそれを取り返せるはずでしょう。
00:21:26 でも、そうはやらなかったんですよ。つまりは、自民党も民主党も誰の方向を向いているかといったら、あなたの方は向いていない。あなたのことなんて目の中に入っていないんですよ。誰のことを気にしているかって?金と票につながる人たちのこと。
00:21:43 つまりは資本家大企業組織票と企業献金で自分の議員バッジを守るためにあなたを売ったらんですよ。この国のさまざまな大切なものを切り売りしていくんですよ。30年それを続けた結果じゃ。ちなみに大企業資本家はどうなったかということだけを最後にごらんいただきます。
00:22:02 れいわ新選組代表山本太郎と申します。こちらをご覧いただいているのは内部留保。大企業などがため込んだものがどれぐらいに達したのかというと、1997年、左側、そして2023年右側、右肩上がりってこんなことを言うんですよ。ものすごいです。この13年さかのぼっても毎年過去最高益をたたき出しているんです。
00:22:31 毎年毎年、とんでもない給料をもらえるような契約を結び続けているという方がいらっしゃいますが、ほぼいない。では内部留保と言われてもわかりづらいから。現預金元がどれくらい持っているということを大企業で見てみましょう。こちらです。はい。この13年間の間になんと13えーと。
00:22:53 9兆円増えているんですよ。ものすごい金額じゃないですか。国家予算を上回っていますよ。こんなもん。つまりは何かこの国には金がないんじゃない?金はある。そして金をわんさか持っている者たちはいるけれども、そこからは金はとらず、一般庶民に対して増税をし、そして負担を上げていく。
00:23:14 そんなことを続けて、彼らには減税、彼らにはさまざまな優遇策、それによってこの国にある金を一部の人たちだけに横流しし続けたんですよ。だから一部が肥大化。そして多くの人々は貧困化するような社会ができちゃった。これは誰によってつくられたか。
00:23:33 政治なんですよ。この国に生きている限りはルールに従うしかない。そのルールとは法律ということですけれども、その法律をつくっているのどこ国会なんですよ。国会議員の手によってつくられるルールの。あなたは外には出れない。ルールができてしまえば、ルールに従って生きざるを得ない。
00:23:55 青信号で渡る、赤信号で止まる。どうして皆さんそれを守るんですか。ルールだからでしょう。道路交通法に基づいているからですよ。消費税が上がる。冗談じゃない。私は10パーは許せないからえーと分しか払いません。そんなことできますか?できません。どうしてですか?
00:24:13 消費税法に乗ってのっとっているからですよ。あなたの知らない間に、あなたが国が閉まるような法律が次々につくられているような場所は今の国会。そうであるならば、この国会の中を入れ替えるしかない。オーナーは総理大臣じゃない。あんなものは雇われ店長、この国の真のオーナーはあなただということに気づいていただきたいんですよ。
00:24:36 あなたの力がなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始まらない。そのことを全国で皆さんとシェアしていきながら、再認再認識していただきながら、今の社会をひっくり返してやろうぜ。そのために旗揚げしたのがれいわ新選組でございます。今日はここ船内でマイクを握っているれいわ新選組代表山本太郎。
00:24:56 この後、皆さんからさまざま御質問をいただき、それに対して山本がお答えをしてまいります。ただし、たかだか山本太郎でございます。つまりは、あなたからの質問に答えられない場合も多々ございます。そのときには、どうかご存じの方は助け舟を出してください。そして、山本が答えられないときにも、その課題は持ち帰ってもう一度掘り下げて勉強させてもらいます。
00:25:24 いつかあなたからいただいたさまざまな問題提起や、あなたが抱えている問題、それを私たちに知らせてくれることによって、それらが私たち、あるいは新選組のこれはこれからの政策につながっていく可能性もございますので、どうか自由に友達のカラオケ的な気分でマイクを握っていただければと思います。
00:25:46 この後、あなたにマイクを握っていただきます。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
00:26:13 お仕事を御苦労さまでございます。そしてこれからまた2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。どうか少しでもお時間がある方は耳を傾けていただいたりとか、一緒にマイクを握って何かしらやりとりをしていただければというふうに思います。NGワードがございません。
00:26:30 自由にしゃべってください。ただし、マイクを握ったら離さない。そんな山本太郎みたいな人が他にもいらっしゃるんですね。なのでここでは制限時間を設けながら1分1分でその内容まで言っていただければというふうに思います。1分間はあなたの自由に使っていただいて結構です。
00:26:50 例えばですけれども、仙台ではないんですけれども、他の地域で全国を回っていると、マイクを握った途端にラップを始めた若者もいます。決してうまいとは言えませんけれども、その情熱というものを私は受けとめます。1分間です。ありがたいです。でき上がっている、していますね。
00:27:09 ありがとうございます。
00:27:11 ほかにも、他の場所ではマイクを握った瞬間に君が代を歌い出した方もいらっしゃいます。でも、正直言ったら戸惑いますよ。そんな人いたら始まったなと思うんですけれども、邪魔はしません。1分間はあなたの表現の自由、これを担保されたものと思って、もしも何かしらの誹謗中傷だったり、誰かを傷つけるようなことにつながるようなことに関しては、制止ということになるかもしれませんけれども、基本的には皆さんの自由を担保してマイクを回していきたいと思いますので、よろしくお願いし
00:27:40 ます。山本も極力短く答弁するように心がけたいと思うんですけれども、これはちゃんと説明しなきゃだめだよなというものに関しては、ちょっとしっかり説明をさせていただくということになると思います。どうかよろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎。
00:27:58 何でも結構です。政治よくわかっていないんだけど、問題ない。大歓迎です。そういう方にも手を挙げていただきたい。今日はゲリラ予告なしで、ここでマイクを握らせていただいております。どなたでも御発言可能でございます。いかがでしょうか。どうでしょう。
00:28:14 か。
00:28:18 最前列に陣取ってという方、では最初にどうぞ。ありがとうございます。
00:28:29 始まっているのが始まっている。
00:28:31 よろしくお願いいたします。山口代表仙台ようこそいらっしゃいました。お伺いしたいことがあるんですけれども、令和の方でNHKの予算に反対したのは令和とNHKだけだったと思うんですけど、今回のNHKの不祥事があったと思うんですが、その辺に関しては、令和はどのように対応するつもりなのかということと、これは全く別件なんですが、私ちょっと食料支援のボランティアをやってまして、生活困窮されている方というのがかなり切実な問題になっているので、もう2週間、3週間食べて
00:29:13 ないなんていうのは本当に当たり前の状態で、仙台がそれがいるんですね。なのでその辺というのを生活保護費も含めて、水際作戦を含めてちょっとお伺いしたいかなというふうに思います。以上です。
00:29:30 ありがとうございます。いきなり政治家に何か質問しないかと言われたって、なかなか手が挙がらないですよね。そんな中、一番バッターを引き受けてくださった方でした。ありがとうございます。一つ1分の制限時間ですよということを申し上げたんですけれども、もう一つ言うのを忘れていました。
00:29:45 できれば質問は一つに絞っていただきたいと、いうことなんですね。1分で質問を終えたんだけれども、その内容が5つ質問あったら、一つずつ丁寧に答えていくと、結構長くなっちゃって、次の人に全く回らないということになるので、次回からそのようなことで、トップバッターの方にはその説明がなかったので、今、大きく分けて2つの質問をいただきました。
00:30:08 一つはNHK、NHKの不祥事という問題。そこに対して予算の反対ということと絡めてお話をしてほしいということが1点。そしてもう一つ、生活困窮者というテーマにおいてのその問題、そこに関してのコメントということだったと思います。それではお話ししたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:30:31 NHKで先日不祥事があったと。恐らく国際ニュース、NHKのインターナショナルのニュースの方で。
00:30:39 ある。
00:30:40 国の何かしらこう立場に立ってあおるような、ある意味である国のナショナリズムというような立場に立ってあおるようなコメントが放送の中で流れてしまった。そんなことは絶対あり得ませんよ。本当、やっちゃいけないこと。NHKの不祥事というのは、それだけじゃないんですよ。
00:31:00 皆さん、NHKのニュースとかご覧になりますか?恐らく年齢を重ねられた人生の先輩、簡単に言えば高齢者、そういう方々の情報源というのは、新聞やNHKの報道というのが中心になるんですけれども、NHKの報道というのが本当に公平公正に行われているのかという観点から少しお話させてください。
00:31:23 一言で言うと行われていません。皆さん、国会ってテレビで見ることはありますか。テレビで国会を目にするというチャンスがあるのは、報道で切り取られた部分。そしてフルで見ようと思ったらNHKの予算委員会のテレビ中継になるんですよね。
00:31:44 あれは朝から夕方までやっているんですよ。ここで各党の質疑を。
00:31:50 流し続けているんですけれども。
00:31:53 実際に政府とほかの自民党以外のやりとりというのを見ていただくと、かなり進められているんです。かなり土俵際に追い詰められている。もう何なら土俵の外に出ているのに、負けていない、負けていないというようなことを政府側総理大臣が言い出すような状況が繰り広げられているのが現在の国会なんですよ。
00:32:15 一方で、そういったものがニュースセブンとか、夜の7時、9時とか10時とか10時はないかニュースが流れるじゃないですか。ここがすごいのが何かというと、編集の技術がすばらしいんですよ。質問に対して答えている総理がいかにも誠意あるように、そしてちゃんと前向きにやっていくというような答えを返しているかのような切り取りがなされるんです。
00:32:42 物すごいですね。そういった意味で、でもそこからはこの国の本当の姿は見えない。国会のそのプールで見るということぐらいでしか、この国の政治って本当にむちゃくちゃなんだなということを深く実感していただける方法ってなかなかないんですよね。裏金がどうした、ネコババしたとか、不倫したとか、パパ活したとか、いろいろなことがありますよ。
00:33:08 そういうこともあるけれども、それ以外の本筋の政治のところで、まともに答弁にも答えないし、で、この国を底上げしていくための施策でやらなきゃいけないことがあるのに、それに関しては全然取り合わないとか、そんな不誠実なやりとりをNHKは中継中継じゃないニュースでは一切取り上げないんですよ。
00:33:34 今いただいた、例えばですけれども、先日あった不祥事ということのみならず、NHKの報道、公正中立、このような立場から大きくかけ離れて、逆に言えば大本営発表みたいな放送の仕方を続けているという者たちに、これは国会の予算としてNHKに金をつけるわけにいかないですね。
00:33:55 そういった意味で、私たちは反対をしているというところでですね、国会の会長であったりとか、その放送の委員会会長というよりも放送の委員、NHKの放送にかかわる委員の選出というのは、国会の中で行われるんですよ。それはやっぱり自民党側が推薦する人たちが、要は与党側が数が多い方が決められるということになっちゃうんですけれども、恐らくそういうような形で自分たちに都合のいいようなことをやってくれる人たちを選抜し、そして中に上げていっているから、当然
00:34:30 NHKもそのような形になってしまうということなんです。だから、NHKのあり方というものを変えていくにしても、NHKの自助努力、ここを望むということはなかなかなんだろうな、成就しないことだろうなというふうに思います。もともとそういうことから変えていかなきゃいけないということですね。
00:34:51 言えることはそんなことですかね。だから、何が言いたいかということですけれども、今の政治体制を変えなきゃいけないということですね。自民党を追い出したら丸く収まるのかということなんですけれども、とんでもない。次に政権を担うのは、恐らく立憲民主党と維新と国民民主党の連合みたいな形になりますかね。
00:35:10 あれも自民党と変わらないです。はっきり言っちゃえば。そう考えたときに、1度政権交代できたからって、世の中が一気にまともな方向に刷新されるということにはならない。何10年も続いてこの国を腐敗してきたということを鑑みれば、何度も政権交代を行いながら、本当に皆さんのためになる政治を行う勢力を政権に送り込むという作業をやっていかなきゃいけないんだろうなというふうに思います。
00:35:42 NHKのことについて、私、今、報道についてはあり得ないという話をしましたけれども、一方で、例えばドキュメンタリーだったりとか、ドラマ制作だったりというものに関しては、これはクオリティー高いですから、分けて考えてください。報道はごみです。それ以外は生きているもの多いです。ある意味で、この報道という部分に関しての、これは変えていくということが必要なんだけれども、それを変えていくためには国会の中身も変えなきゃ変わらないということなんだろうというふうに思います。
00:36:10 すみません、長くなっちゃって。
00:36:11 ありがとうございます。
00:36:13 もう一ついただきましたれいわ新選組代表山本太郎に直接御質問いただいております生活困窮というキーワードがありました。先ほど皆さん見ていただきましたよね。厚生労働省の調べで、この名前の時点、物価高になる前の時点で、どれぐらいの人たちが生活が厳しい状況にあったかという数字です。
00:36:35 こちらは生活が苦しいと言われている人たちが全世帯の544えーと、そして母子世帯がえーと67パー。これ、車が来る前、物価高になる前からこんな状態だった。当然ここに心が加わって物価高が加われば、より厳しい状況に追い込まれるというのは当然のことなんですよ。
00:36:55 では、このえーと6。7というとんでもない数字、母子世帯と言われる人たちがどんな生活を送っているのかということをちょっと皆さんに感じていただきたいと思います。こちらです。皆さん、子ども家庭庁って聞いたことがあります。子ども家庭庁、国の組織の一つなんですけれども、最近できたものですよね。
00:37:17 この数年の間に、この子ども家庭庁の中で一人親家庭支援部会というものが開かれました。そこで使われた資料がNGO、シングルマザーを支えているNGOたちがやった調査なんですね。その調査からどのような生活を送っているかということをちょっと見ていただきます。
00:37:38 こちらです。めくってありがとう。現在の暮らし向きについては、9えーとが苦しい、やや苦しいと答えている。それはそうですよ。稼ごうと思ってもエンジン一つですよ。その中で子供を育てなきゃいけないといったら、それは貧困に陥りますよ。9えーとが生活が苦しい。それだけじゃないんです。
00:38:00 お米が買えないときがあった。65、これ今の米不足みたいなことが言われている中で、お米が手に入らなかったという話じゃないです。経済的に米が買えないという状況が6。5もあった。それだけじゃない。子供の服、靴が買えないときがあった。
00:38:21 90。他にも親の食事を1食抜かす自分、食べずに子供に食べさせるお母さんお腹空いてないの?食べれば?お母さんお腹いっぱいだからあんたたち食べなさいというようなことを日常的に行っているということですよね。こんな状態なんですよ。生活困窮と言われる方は、この母子家庭であったり、もちろん父子家庭もですけれども、それにとどまらず、例えばですけれども、重い障害やそれで食べるだけじゃない精神疾患や、それだけじゃなく、高齢者にも当然貧困という状態の方々は大勢いらっしゃいますし、世代横断的、ある
00:39:03 世代だけが貧困ということじゃないんですよ。その数字が出るから、日本の中で貧困とされる人たちがどれぐらいの割合いるのかということなんですけれども。れいわ新選組代表、山本太郎と申します。皆さんからの御質問にお答えしております。
00:39:19 生活困窮という状況に対してどう思うかということです。日本全体で見てみましょうよ。貧困ってどれぐらいの数なんですが、6。5人に一人ですよ。一つの学校のクラスに5人ぐらいいるんじゃないの?これって恐らく4、5人は一つの学校のクラスに貧困家庭があると考えてもおかしくない。
00:39:41 この仙台駅を往来されている方々の中に、どれぐらいのぎりぎりのところで生活をされている方々が多いのかということもイメージしやすいと思います。それだけじゃない、一人親世帯、一人親世帯ということに限れば、2世帯に1世帯は貧困なんですね。
00:39:58 それだけじゃない。高齢者の貧困、5人に一人、単身女性20歳から64歳まで、ひとり暮らしの女性4人に一人は貧困なんですって。それが日本ですよ。日本は先進国。日本は素晴らしい。いったい何の話をしているんだよって。同胞が、自分たちの仲間がこれだけ苦しい思いをしてでも知ったこっちゃない。
00:40:22 自分のことで精いっぱい、そんな状況じゃないですか。一方、政治は何をしているかって、裏金つくってネコババして数1,000万円ため込んで、高いワイン頼んでうまいもん山ほど送ったって逮捕もされない。それを納税しなくてもいい議員辞めなくてもいい。
00:40:43 冗談じゃないですよ。
00:40:44 ね。
00:40:45 こんな状況が今の日本に話を戻しますと、30年にも及ぶ先進国ただ一つ、30年近くも衰退を続ける国の中で、この貧困は拡大しています。その中でセーフティーネット、困ったときに助けてくれる制度というものは、事実上2つです。一つは生活保護、生活保護。
00:41:10 あんなもの絶対受けたくないというあなた。どうしてそう思うんですか。怠け者が受けるものなんだ。そんなことをネットで見たからとんでもない。あなたが困ったときに何かしら手を差し伸べてくれるという大事な制度ですよ。生活保護を受けている人を叩いて一体何になるんですか?
00:41:30 不正受給している奴らがいるじゃないか。どれぐらいいるんですか?全体の1えーとですよ。1えーと9えーとは。適正受給は1。えーとが不正受給なら、その1えーとを是正すればいいだけのことでしょう。どうしてそこを叩いて全体が悪いように見せるんですか?
00:41:51 おかしい。そして、幾ら苦しい状態にあったとして、役場に行って私は受けたいですって言っても返される。あんたはまだまだ働けるだろうと言って、それで二度と申請できずに餓死した人もいますよ。むちゃくちゃじゃないですか。そんな運用にしていたのは誰かって。
00:42:12 自民党ですよ。片山さつきさん、世耕さん、この2名が野党時代の自民党で生活保護は不正受給だらけ。これをスリム化していくべきだということを主張し続けて、どんどん削っていったんですよ。結果どうなったか。生活保護は受けるべきでないという恥の概念をみんな刷り込まれた。
00:42:35 それだけじゃない。これだけの物価高になったとしても、全く足りていない。この生活保護費を上げるということさえも躊躇してしまう。逆にされないというような状況が当たり前になってしまった。命がかかっているんですよというような生活保護は、朝から晩まで酒飲んでいるやつ見たことある。
00:42:54 その人が30日間、1カ月酒飲み続けるというような生活していますか?無理ですよ。一緒に行かなきゃいけないというようなバランスでしかお金をもらえていないんですよ。事実上、酒飲んでいるやつは何なんだって、その人のお金の使い方ですよ。
00:43:14 生活保護のあり方じゃないですか。その人に対してお金の支出の仕方の指導をするという別の次元の話。話戻ります。もう最後の頼みの綱、最後の1本の蜘蛛の糸、これをたどってきた人たちを追い返してしまうようなことを当たり前のように行っているこの国が、物価高になろうと、その金額を上げずに生活できないというようなことを当たり前のスタンダードにしてしまっている国なんてむちゃくちゃですよ。
00:43:44 先ほども言いましたよね、これだけの貧困が拡大している中で、たった一つ、あなたが厳しい状況のときに手を差し伸べる制度がこの状態です。これは変えていかなきゃだめです。どう変えるか。最低生活費、生きていく上で絶対的に必要な費用に関しては、これは出さなきゃだめなんですよ。
00:44:06 出さなきゃだめ。当たり前のことでしょう。生活保護はどうだっつったって、その人たちも消費者なんですよ。世の中にお金を回す経済的主体の一人なんですよ。それがなくなっていけばどうなるか。さらに社会にお金が回らなくなるよということです。
00:44:26 自分が困ったときに助けてもらえる制度に対して、どうか踏みつけないでいただきたいというお願いです。そして、この国に存在しているセーフティーネットあなたが困ったときに助けてくれる制度。生活保護以外にももう一つだけあります。何か刑務所です。刑務所。事実上のこれがセーフティーネットになっているのが今の日本。
00:44:48 雨風しのげる、三食食べられる、軽犯罪を行って何かを万引きするなどをして、そういった場所で保護をされるというような方々もふえてきているそうです。
00:45:04 この国のセーフティーネット、最後のセーフティーネットが刑務所だなんて終わってますよ。そんな社会に誰がした。だって政治です。では、その政治をつくったのは誰かといえ、私のようなもともと無関心だった人間ですよ。誰かが困っていようと関係ない。
00:45:21 自分の人生だけでいい。そう思って私は生きてきた。でも、社会のことをちょっとずつ知っていたら、こんなに壊れた世の中だったのかということに衝撃を受けた。では、自分が困ったときにどうなるんだろうと思ったら、とてもじゃないけれど耐えられなくなった。
00:45:38 最悪の状況が自分に訪れたときに、でも、そこをちゃんと手助けしてくれる社会をみんなでつくっていくしかないなということで、私はジョブチェンジ。仕事を変えて、芸能界から政治の世界に足を踏み入れました。話が長くなって申し訳ない。生活困窮に対して何をすべきか、今の物価高に対しては、生活困窮者のみならず多くの方々に対しても物価高、悪い物価高がおさまるまでの間は給付金を出すべきです。
00:46:09 金持ちにも出すのか?出せばいいんですよ。後で税金で巻き上げばいいだけなんだから。2,000万人とか1,000万人とか500万人とか区切ってやっちゃうと、逆に困っている人探しだけで時間が膨大になるんですよ。一気に出す。そしてそして十分あるのにもらっている人たちには後で稼いで戻せばいいんですよ。
00:46:33 それだけの話。今やらなきゃいけないことは、それぐらい逼迫している消費税の減税、減税じゃ足りない。はっきり言っちゃえば、廃止までやっていいと思っています。それだけじゃない。悪い物価高がおさまるまでの、これは給付金、そして社会保険料の減免。30年、経済が停滞し、首が締まって格差が開いた中に、こんなに物価高がやってきたんですよ。
00:47:02 その中で徹底的な経済政策を打って底上げをして、日本の景気を戻すこと以外、この国の未来ないんじゃないですか。どうしてやらないの?おかしいですよ。金がない、金はあるんだよ。軍事に金をかけるとして、43兆円もの金を、その財源もはっきりしないまま、中身も明らかにならないまま、もう出すことを決めちゃっているじゃないですか。
00:47:26 それによってどうなったか。三菱ほかにはIHI、ほかには川崎重工、さまざまな軍需産業にかかわるような軍産複合体に組み込まれつつあるような部品や本体をつくる者たちだけ大もうけしているじゃないですか。軍事に金を使うなと言っているんじゃないですよ。
00:47:51 30年衰退した国に対して人々の力を与えるような底上げ、底上げを行われないまま、国内衰退したまま、武器だけぴかぴかて、そんな国、強い国なんて言わないんですよ、この国を。本来この国を本当の意味で強くするためには、一人一人の生きる力を強くする。
00:48:12 そのためには衰退した30年を取り戻すことがまず最初なんですね。金がないんじゃない、金はある。あるところはとらず、ないところから搾り取ろうとするような。30年が続いたから、こんなに疲弊した世の中なんです。将来に希望なんて持てている人は少ないでしょう。
00:48:30 逆にいったら不安しかないという人の方が圧倒的じゃないですか。そんな国が強いって言えるかって言えるわけない。そのためには、今やるべきことは派遣で給付金、そして社会保険料の減免。それを一番大きな柱としているのが、れいわ新選組でございます。
00:48:49 そのようなことで、生活困窮されている方々にも給付金であったりとか、ほかにも減税であったりとか、必要な場合には食料支援であったりとか、備蓄米100万トンあるんですよ。どうして出さないのよ、おかしいじゃないですか。米不足だと言って、米の値段差があるからってたらで出すということをしなきゃいいんですよ。
00:49:11 そうでしょう。米の値段が上がる前の値段で出せばいいんですよ。そしたら値崩れしないだろうと。どうして出さないの?100万トンもあるのにおかしな話。牛乳が余っているから捨てろと。牛殺せって。むちゃくちゃじゃないですか。米をつくるなって減反しろって。
00:49:30 転作しろって。安全保障を声高に言いながら、食の安全保障やこの国に生きる人々の国内の安全保障は一切無視。向いている先はあなたじゃない。向いている先はこの国の未来じゃない。目の前の金と票だけなんですよ。この状態を何とかするためには、あなたの力が必要なんですよ。
00:49:53 あなたにはその力があるから。あなたがたとえ今、生活困窮という状況にあったとしても、あなたにはあなた一人分の力がある。その力は世の中を変えるために絶対的に必要なんですよ。明日すぐ変わるわけじゃない。何10年もかかってきたものを立て直すためには、それなりに時間がかかるのは当然のこと。
00:50:16 だから、諦めずに、絶望せずに一緒に支えてほしい。そう思うんですね。やっていきましょう。ありがとうございます。
00:50:25 新選組山本太郎です。この後、あなたにマイクを握っていただきたいと思います。
00:50:41 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご意見をいただいております。意見だけじゃなくていいですよ。誹謗中傷でなければ、あなたの思う不満であったりとか、私たちの至らない点とか、政治に対する何かしらとか、あなたの抱える問題とか、どんなことでもいいです。政治に対して、世の中、社会の中であまり声高にものを言えないじゃないですか。
00:51:04 空気読めないとか、政治と宗教に関して、そして政治。政治と宗教とスポーツに関しては口出ししない方がいいと。それで得するの誰?政治に対して口出ししない方が身のためだ。それで得するの?誰?これまで散々好き放題やってきた人たちがさらに得するだけじゃないですか。
00:51:25 空気を読むということが得意な日本という国に生きる人々に対して、政治に対して言っちゃいけないんだということにして、自分たちの草刈り場であるその政治、さらに好きなものにしようとする者たちが、そういったことを多く皆さんに流布していってるわけですよね。
00:51:45 あり得ないことです。あなたはこの国のオーナーです。好きなこと言っていいんですよ。間違えてたっていいんです。間違いに気づいた時に訂正すればいいだけだから。当たり前ですよね。だから間違っていてもいい。好きなこと言ってください。いかがでしょう。1分間でございます。
00:52:01 若手にいきましょうか。じゃあ次そちらの若手の方は1分です。質問1問でお願いします。
00:52:12 何か頭の中に0は新選組じゃないですか。なんだろう、幕末にも新選組ってあるんですよ。なんだろう。自分が好きな大使とかっていますか?全然空気読まないバカなんですけど、ちょっとお願いします。
00:52:39 王様に。
00:52:39 なった。
00:52:41 新選組代表の山本太郎と申します。仙台にお邪魔して、皆さんにマイクを握っていただいて、直接質問をいただいております。政治に関わること、関わらないこと、なんでも結構です。続いてマイクを握っていただいた方、今おいくつですか?1077歳ありがとうございます。17歳の方からご質問いただきました。
00:52:59 ハードな質問ではございません。れいわ新選組と新選組と名乗っていますよねと。その新選組の中で好きな大使といいますか、ってことですね。ありがとうございます。NHK作業でNHKのことをイケてない報道はゴミだということ言いました。
00:53:18 でも、NHKの大河ドラマで新選組というのをやっている時に、私出させてもらったんですね。役者、役者を20年ぐらいやらせてもらってたんですよ。16歳の時から16歳の時に芸能界にデビューしたんです。グラビアイドルとして。多分ご存知の方は苦笑いしていると思うんですけれども、そこから20年生きてきた中で、キャリアの一つとしてNHKの大河ドラマ新選組に出してもらった時に、その時に原田の原田さのすけという槍の名手と言われてたその人の役をもらった
00:53:55 んですね。だから誰が好きですか?と言われると、原田さんのすけかなというふうに思います。一方で、何かな、芹沢鴨みたいな話なんだろう、ああいうやくざっぽいキャラというのも面白いなとも思います。あくまでもこれは何だろうな。テレビ画面、テレビの向こう側から見ている感じから受ける感じですけれども。
00:54:21 他にも例えば近藤勇のあの頑固な感じも好きだし。魅力的な人物として様々描かれていると思います。その中で誰が好きな大使なのかって聞かれたら、やっぱり自分が演じさせてもらった原田さんのすけという大使が一番好きかなというふうに思います。
00:54:38 答えだけ聞かれたことに対する答えだけというふうにそうなるんですけれども、そのほかもちょっと付け加えてしゃべるとするならば。三谷幸喜さんだったんですよね、脚本が作品に入る前に、三谷さんと打ち合わせというか、このキャラクターについて、例えばそれぞれみんな話をしたと思うんです。
00:55:03 脚本家と演じる役者がその役どころについて話し合うみたいな時間が持たれて、私の番も来たわけですよ。最初に言われたことは何かというと、幕末のこと一切勉強しないでくれと言われたんです。一切勉強せずに、台本から受けるインスピレーションだけで演じてくれて、好きにやっていいと言われたんですね。
00:55:23 だからかなりむちゃくちゃやらせてもらいました。
00:55:27 おそらく勉強から入ってという役作りをしちゃうと、何かしらこう、ステレオタイプな、何かしらなんだろうな、役の作り方というものになりかねないというふうに、どちらかというとすごくとんでもなく自由なキャラクターにしたかったというようなイメージだと思うんですね。なので原田さん付けは諸説ありますけれども、大陸に渡って馬賊の一員になったとか、そういう話もあるぐらいの自由度の高い人というようなことなので、なので勉強はするな、インスピレーションだけでやってくれということを言われて、そのままやったというような
00:56:05 思い出があります。蓮は新選組という名前を聞いて、皆さん何かバカなんじゃないの?って思われた方もいらっしゃると思うんですよね。新選組って何ですか?と聞かれたら、お前、それ権力を守った方だろって。そうですよね。当時の幕府をお守りいたすということで、礼は新選組というようなグループがあった。
00:56:27 その一つだったということですよね。つまりは何かお前ら自民党を守るのがっていう話をよくされるんですけれども、全く違います。当時の権力者は幕府だった。でも今の権力者って誰なんですか?有権者である皆さんじゃないですか。つまりは何かというと、令和の時代に権力者である皆さん、この国に生きる人々をお守りするためにお仕えするということで、新選組という名前をいただいたということなんですね。
00:56:57 で、もう一つだけ。どうしてれいわ新選組という名前になったかということを簡単に説明します。あのね、私、2013年に参議院議員になったんです。東京から選ばれて、その後にその2年後ぐらいに小沢一郎さんが政権交代を何度か起こした。キングメーカーとも言われた壊し屋とも言われる小沢一郎さんと一緒になったんですよ。
00:57:23 どうして一緒になったかと言ったら、小沢さんのグループ、生活の党、その生活の党が国会議員4人になってしまう。国会議員が4人だけだっから、政党として認められないんです。5人にならなきゃだめなんです。プラスワンを探していたということですね。
00:57:44 声をかけていただいて、私と小沢さんが一緒にやるということを、何か無理がないかなということを探したんですよ。そうしたら、小沢さんはもともと消費税を上げるということに反対をされた方、それで民主党を離れたんですね。私は消費税、これは廃止でもいいと思っている。
00:58:04 減税ということで党を離れたということならば、これは増税許せんということで、離れたならば、これは筋が通っています。そしてもう一つ、原発事故がありました。原発事故の一番の懸念は何ですかというと、放射能汚染です。事故がある前までは50の壁で守られているから放射能は漏れない、安全だと言われていましたけれども、311があった、全電源喪失になった、ステーションブラックアウトになった、それでどうなった、メルトする、それだけじゃない。
00:58:42 放射能漏れ出した後、10の壁で守っているから安全だと言われた。逆に言えば、危険なものが入っているから50の壁で守ってきたんだ。それが漏れ出したときに国はなんて言い出したかと言ったら、問題ないと言った。
00:58:59 影響な5つだっ言っていることを真逆じゃないですか。そんな時に小沢さんたちは民主党から離れても、この放射線による影響で何かしら健康疾患だったり、さまざまなものにつながった人、そういう可能性がある場合にはちゃんと補償していくべきだという政策も打ち立てていたんですね。
00:59:23 消費税について、そして放射線防護について、この2点について小沢さんと一緒にやっていくということに対して、私は無理はないと思って合流したんですよ。
00:59:34 結局、一緒にやっていたんですけれども、この6年間、参議院議員をやってわかったことは何かというと、国会の中には今の悲惨な状況を何とかしようという意思はほぼないんです。自分の議員バッジだけ、そう考えている。国会議員9。5ぐらいいるかな。
00:59:59 今だけ、金だけ、自分だけ。そういう世界なんですよ。では国会の中で命にかかわることでも、そんなに簡単には決まらないんだってわかるでしょう。この国に起こったさまざまな公害事件、国認定しますか?しませんね。原爆に始まり、さまざまなもの、結果どうなっているかといったら、あれ、死ぬの町なんですよ。
01:00:23 当事者が死ぬのを待っているんですよ。だから、裁判で戦い続けるんですよ。国が。そんな状況の中で、何かしらの被害をこうむった国の施策によって生み出された被害者、これはロストジェネレーションロスジェネと呼ばれる人たちもそうですよ。国の失策によって人生を壊されてしまった人たちにも、これは救済しないということ。
01:00:51 こういうことをあからさまに6年間国会の中で経験したときに、これはこれまでと違う人たちを国会の中に引き連れて、これは変えていく必要がある、そう思ったんですね。なので小沢さんにはさんざんお世話になって、いろんなことを勉強させてもらったんですけれども、途中で離脱する、お別れをする、そして旗揚げをするということを決めました。
01:01:15 で。
01:01:16 党名を決める、自分の組織の名前を決めるというときに、もう7月に旗揚げをして、7月には選挙がありますというときに、たった2ヶ月、3カ月の間でグループの名前、党の名前を新党させるなんて無理なんですよ。みんな知らないうちに選挙が終わっちゃうんです。
01:01:36 そんな人たちがいたので、そうならないためにはどうしたらいいかということを考えたときに、元号が変わるタイミングだったんですよ。7月1日でしたか、2019年4月1日だったんじゃないですか。元号が変わるタイミングのときに、日本中の人たちが知る名前、それをつけるということを決めたん令和っていう名前にした。
01:02:05 でも令和という名前だけじゃまずいな。令和何とかという響きにした方がいいな。じゃあ、何か有名なグループから名前をもらおうかなと思ったんですけれども、それ言い出したら裁判になるじゃないですか。ジャニーズのどこかのグループとかの名前をいただくとか、これは裁判になりますよね。
01:02:21 恐らくね、芸能界の中で活躍している人たちのグループ名とか取ってきちゃったらまずいから、だったらもうはるかかなたからこれは拝借してくるということを考えたということです。新選組に行き着いたという流れでした。すいません。れいわ新選組の中で好きな大使は誰ですか?
01:02:39 原田さんのつけです。では次の方は質問ありますか?って言っちゃうと、それで何だろうな、あなたとしても満足度が低いかなと思っていろいろ調べてしまったんです。申し訳ないです。そういうことでした。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:02:56 あなたにマイクを握っていただきたい。あなたの質問にこの後も答えます。
01:03:12 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今日は予告なしゲリラという形で、ここで皆さんとやりとりをさせていただいています。あなたにマイクを握っていただきたい。発言時間は1分です。それに対して山本がお答えをしていきます。ただし、高々山本太郎ですので、あなたの満足いく答えが出てくるかどうかはわかりません。
01:03:33 逆に言えば、答えられないときもあります。そのときには、どなたか助け船を、助け舟がないときにはその課題を持ち帰らせていただいて、私たちとしても掘り下げさせていただくということをお約束させていただきます。選挙権があるない、関係ないです。年齢関係ないです。
01:03:52 あなたには、この国の政治について、世の中について、社会について、ものを言う、そういう権利があります。自由に言いましょうよ。間違っていてもいい。間違っていることに気づいたときには訂正すればいい。それだけのことです。みんなで政治の話をしていきましょう。
01:04:08 さあ、いかがでしょう。どうでしょう。じゃあ、そちら側の中でいきましょうか。
01:04:13 はい。
01:04:17 ありがとうございます。以前、政策の中にアニマルウェルフェアのことを入れてくださっていたと思います。今はそれどころじゃないのかなと。というこの社会だと思うんですけれども、そこの部分をずっと訴え続けてほしいと私は思っています。今、動物愛護法の改正のために動いているということを見てきています。
01:04:42 ぜひそこには新選組が大きくかかわってほしいと望んでいます。お願いします。
01:04:49 ありがとうございます。アニマルウェルフェアという言葉が出ましたね。この世の中で生きているのは人間だけじゃないんですよね。もちろん多くの命が生きている。その中で人間だけが我が物顔で自分たちに都合のいいように生活を好き放題にしていった結果、さまざまなものたちが命を脅かされるような状況になってしまった。
01:05:10 それだけじゃない。人間の愛玩動物として飼われているようなさまざまな動物、そういったものが1時の気持ち。
01:05:19 で。
01:05:19 飼われるけれども、その後捨てられたりとか、そういうようなこともさんざんあるわけですね。毎日食卓に上がるようないろんな飼育動物たちというものも、飼育されている途中では地獄のような環境で生活をしなきゃいけないとか、豚さんである豚鶏さん、牛さん、それぞれがみんな、例えば放牧された状態であったりとか、そういう感じで暮らせればいいんですけれども、そうじゃなくて、工場みたいなところで檻に閉じ込められて、そして食べ物を突っ込まれてみたいな、足蹴にされたみたいなことで、本当に命って何なん
01:05:55 だろうと。人の命を犠牲にしながら私たちは生きているのに、他の命を粗末にしてしまっているというような状況を変えていくべきだと。他にも実験動物など様々な問題があると思います。そういったアニマルウェルフェアということに関して、私たちが関心がないわけじゃない、国に対して是正していくべきだという思いは非常に強いです。
01:06:15 一方で、そのことに対して、それを1丁目1番地に上げて全国を回るかといったら、そういうことはできていないということに関してはお詫びを申し上げたい。やはり目の前の人々の生活というところを変化させていく、それを変化させていくのはあなたなんだ、みんななんだということを、やはり共有していくために、話しかけるということに関して、なかなかそこをカバーして必ず取り入れるということが難しい状態にあることをお詫び申し上げたいと思います。
01:06:46 動物愛護法の改正という部分であったりということに関しても、もっと足を踏み入れてやっていけというようなお話があったので、しかも私、環境委員、環境委員会ですよね、動物愛護法の改正だったりというのは、私も関わる一人になるので、そこはしっかりとやっていくということをお約束申し上げたいと思います。
01:07:04 ありがとうございます。人間以外の命、動物の命に関して軽んじているというのは、一般の方々の一部だけの話じゃないんですよ。国会でもそうなんですよ。その動物愛護法的なことが話し合われるときに、もう国会の中でそんな犬畜生のことだろうみたいなことを言っているおっさんもいました。
01:07:27 本当に死ねばいいのにな。お前が代わりに行って、犬猫の代わりにこのおっさんが死ねばいいのになと私は思いました。けれども、そういうような感覚を持って国会の議席に座っている人たちもいるわけですね。ここに関してしっかり皆さんもだろうな、小さな命という部分、何だろうな、昔に私は役所をやっているときに海外にロケに行ったことがあるんですよ。
01:07:54 そのときに。ロサンゼルスにはロサンゼルス、警察の中には動物に関して動物の虐待や動物の飼育環境というものを、むちゃくちゃな人たちを取り締まるという、アニマルポリスという存在があるっていう、その取材に行ったんですね。そのときに、その担当官、警察官の人、この人が言ってたことは、その国、その地域において一番弱い立場にある命、この命の扱い方というものが、その国の姿勢、態度を表すものなんだと言われたときに、ものすごくショックを受けたというか、おっしゃるとおりだなというふうに思います。
01:08:37 その国会の中で、動物の命に対して全く関心を払わないようなおっさんたちに伝える方法としては、例えばですけれども、ヨーロッパと日本の間に貿易の協定などさまざまあるわけですよ。そのときに、日本の、例えば農産品だったり、1次産業のそんなものを向こう側に輸出しますと、日本で作られ、加工されたり、作られたもの、加工されたものなどを輸出しますというようなことも含まれているんですけれども、残念ながら日本のそういったアニマルウェルフェアという基準があまりにも低すぎる、基準さえほぼないかもしれないぐらいの
01:09:15 扱いをされた飼育動物は、ヨーロッパは受け入れてくれないですよ。日本で作られたものはノーだということになってしまうということですね。ではどうなるんですかということだけれども、向こうから安いのが入ってくる可能性が高まるということですよ。
01:09:35 これは日本の安全保障から考えると、絶対にやっちゃだめなことなんですよね。だからこそ、どの命にも配慮していますと、ある。生き物の命を奪って自分たちが生きながらえているということを考えるならば、その命を奪うまでの間は、やはりなんだろうな、その動物の生きる時間を大切に扱うという、そういうような配慮が必要になってくる。
01:10:03 そういうアニマルフェアを、ウェルフェアを目指していくということが私たちの目標でもあります。すいません。そこをもっと色濃く詳しく打ち出せということだと思います。ありがとうございます。そうさせてもらいます。れいわ新選組代表山本太郎。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをするというやりとり、全国を回っております。
01:10:22 この秋のツアーは、ここ川内が初日になります。今日はゲリラ予告なしで皆さんとやりとりをさせていただいています。どうか冷やかしでも結構です。あなたがマイクを握って直接ぶつけてください。この後、あなたがマイクを握る番です。お願いします。
01:10:56 お仕事お疲れさまです。学校帰りでしょうか。お疲れさまです。これから塾に向かわれるとか、家に帰らなきゃいけないとか、2つ目、3つ目の仕事に向かわなきゃいけない。いろいろなこれからの予定があると思います。ご苦労様です。その一瞬でも耳を傾けていただいたり、できればマイクを握っていただいてやりとりをしていただけると幸いです。
01:11:17 直接国会議員に質問していただけます。ただし、たかだか山本太郎です。答えられない場合も多々ございます。そのときにはどなたか助け舟を出してください。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょう。どうでしょ。
01:11:30 う。
01:11:31 声の大きさと比例するわけではございません。大きな声を出せば当てられるだろうというわけじゃないんですけれども、先ほどから何回も大きい声を出しているからどうぞ。
01:11:42 どうぞ。
01:11:46 入っ私は。
01:11:49 このとおり鉄道が好きなものです。今回お伺いしたいのは、最近、自然災害が。
01:11:58 多発するたび。
01:11:59 に。
01:12:01 どこでこの線が。
01:12:02 路盤が流された。跡。土砂崩れがあった。で不通になります。だからと言ってJRはすぐに直すのではなく、しばらくたってから何か月経ちます。その間に代行バスを走らせるてばかりいて、ゆくゆく廃線になるんじゃないか。それがどうもおっかないんです。
01:12:32 地方創生。
01:12:33 というんだったら、ローカル線を徹底的に維持していくのが政治の世界ではないでしょうかということを述べて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
01:12:47 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、お答えをさせていただいているところです。ご質問いただいたありがとうございます。テッチャンなんですね。鉄道等は。
01:13:00 いいですね。
01:13:01 トートバッグをお持ちでありがとうございます。鉄道を愛する人からのご意見でしたけれども、人々が移動するというような、いわゆるインフラですね。このインフラは赤字当たり前で運営するというのが国の責務だと私は思っています。だって、インフラって欠陥と一緒ですよ。血液をちゃんと循環させないことには健康でいられないんですよ。
01:13:26 そして、そういうインフラがちゃんと整っていないと、経済発展なんて望めないんですよ。でも、この国がやってきたことは何があって、どうして国鉄のJRに民営化したんでしょう。儲かった人たちもいるでしょう。JR東海だったりとか、ある意味でドル箱路線と呼ばれるようなところを持っているようなところは、どんどん金は溜まっていきますよ。
01:13:48 一方で、金が回らないような、もともと力がないような地域がどうですか。北海道とか四国とか、どんどん削られていっているじゃないですか。敗戦、そして力がある地域だったとしても、これはローカル線というところで力がなければ廃線とかになっていくわけでしょう。
01:14:08 何やってんだよって。
01:14:13 民営化された後にJRのサービスというのは向上し続けているんですか。どうでしょう。みどりの窓口を減らしたりとか、それで混乱したからもう一回開きますとか、電車はこの駅構内にあると経営自体をどんどん減らしていくとか、いろいろなことをやっているじゃないですか。
01:14:34 何やってんだよって。人々の移動の自由を確実に担保するというのは、これはあなたの移動の権利を守るだけじゃなくて、国の血液の循環という部分を守る。そして災害があったときにいろんないろんな手段を持って物資や救援を向かわせるという意味でも、これは絶対的にやらなきゃいけないことなんですよ。
01:14:56 これは鉄道に限りません。例えばですけれども、そのほかもそうです。橋、トンネル、道路、いろんなものを、こういったものに対してもお金を出さないんですね。結局どうなっていますかということですけれども、最近流れているニュース、こんなものがありました。5年以内に修繕、撤去、必要な橋、1万箇所対策行われず殺す気かということですよ。
01:15:25 地方創生、国土強靱化、何言ってんの?って話だけでも1万箇所。すぐにでも対策しなきゃいけないものを対策しないまま放置し続けているんですよ。トンネルだって崩落事故があったでしょう。笹子トンネル、そんな状態になりかねないトンネル、全国にいっぱいあるんだって。
01:15:47 こういった国民の命を守るというインフラ、鉄道を含め、こういったものに対して金を使わないってどういったことなんだ。これを無駄というのか。こういったことを無駄な公共事業というのかと言ったら、とんでもないですよ。公共事業イコール悪という刷り込みがなされたのが民主党政権時代なんですよ。
01:16:10 はっきり言ってロクでもない政権でしたよ。自民党には負けるけれども、民主党もひどいものだった。彼らがひどかったのはどういった部分かといったら、多くのものを無駄と見立てて削っていった。そういうことなんですね。だけど、これは民主党のせいに全てできないんです。
01:16:29 どうしてか。ですから、民主党の事業仕分け、要はこれ要らないよねと言って捨てられたものなんて、額としてはかわいいものなんですよ。今話しているこの国のインフラ、つまりは鉄道や道路や橋やトンネル、そういったものをつくっていくという公共事業と言われるものに関して、この国で一番削ったのは自民党なんですよ。
01:16:54 それをちょっと見ていただきましょうかね。新選組代表山本太郎と申します。公共事業というもののさらに大きな枠組みを公的固定資本形成と呼びます。政府がつくる道路、そういったものをインフラ整備公団、公社が行う設備投資、住宅投資、投資、一般的には公共投資と呼ばれるけれども、さらにそれの広い部分、公的固定資本形成、名前は難しいけれども、非常にシンプルです。
01:17:25 今言ったようなことをカバーしていくと思ってください。どれぐらい削られているかということをちょっとごらんいただきたいんです。こちらです。はい。1996年、消費税を5に上げた橋本さんという自民党の総理大臣のときには、4えーと兆円もの、ある意味で公共事業につながるお金があったんですよ。
01:17:48 それが2007年、小泉政権、日本をぶっ壊した進次郎さんのおやじさん、小泉さんのときには27兆円、つまりは10年間、この10年間の間に予算が半減されているんです。4えーと兆円が27兆円になってしまった。21兆円。社会にお金が回らない状態をつくっちゃったということなんですね。
01:18:15 こんな感じなんです。橋本龍太郎から小泉さんまで額安10年で半減で、民主党政権時代にも削っているんですけれども、もうほんとうに2兆円とか3兆円レベルぐらいです。その程度、私が何が言いたいかということなんですけれども、公共事業イコール悪だという考え方が間違っているということなんです。
01:18:40 それって内容によりませんか?それって内容によるでしょう。例えば道路のバリアフリー化、これも公共事業ですよ。そして、みんなの足を守るための鉄道のさまざまな路線を守っていく。これも公共事業でしょう。民営しているところに手を入れることはなかなか難しいですけれども、国でやるとするならば、道路、橋、そしてトンネル、これを守ることも公共事業ですよね。
01:19:08 これだけの額減らしたってことは何が起こるかといったら、いろいろなあなたの地元地域に存在している建設業、土木業が持たなくなるということです。21兆円以上のお金が回らなくなったということは、次々に潰れていくということ。次々に潰れていった今どうなっているかといったら、災害が起こってもあなたの町で稼働できる建設業の人たちが圧倒的に少ない。
01:19:39 つまりは復興に向けて動くというときに、もうなかなか動けない状況をずっと待っていなきゃいけない。生活を復旧するのにも何年もかかってしまう。逆に貧困化していくその地域がというのが広がってしまっているんです。公共事業というのは中身の問題ですよ。
01:19:59 公共事業自体を悪だというような考え方に捉えさせるような政治は間違っている。そういった意味で、自民党もだめ、民主党もだめ、私はそう思っています。必要なものは必要なんだって。そして、これだけ大きな災害が山ほど起こると言われている日本の中で、これからやらなきゃいけないことは、当然崖が崩れるとか、トンネルが崩落しそうだ、橋がやばいぞというところはどんどん手当てしていかなきゃだめなんですよ。
01:20:28 コンクリートの耐用年数を大きく上回るような劣化したもの、そんな状態にあるものが山ほどあるんだから。何が言いたいかということですけれども、社会にちゃんとお金を回して、そして皆さんの生活の安全を守れるような状況を担保しなきゃいけない、そう思っています。
01:20:48 そういった意味で、JRさんはちょっと嫌がるかもしれないけれども、私は鉄道を含む郵政を含むさまざまなものを事実上の国営化状態に戻したい、そう思っているんです。それこそが雇用の受け皿になるということですよ。民営化がすばらしい。何を言っているんですか。
01:21:09 民営化でやればいいことと、民に渡して、多くの人たちにとって不便やマイナスになるようなことと、これは分けなきゃいけないということなんですね。国民の膨大なる資産を民間に安く売り払うようなことをずっと数10年やってきた。そんな新自由主義政策を自民党と民主党でやってきたんですよ。
01:21:31 これは絶対に許しちゃいけない。看板かえても民主党は民主党、派閥がなくなっても自民党は自民党。この国を壊してきた責任をとらせなきゃだめだと私は思っています。ありがとうござい。
01:21:43 ます。
01:21:48 この後。
01:21:49 あなたに質問をしていただきます。
01:22:01 れいわ新選組代表山本太郎と申します。今日は予告なしゲリラで仙台駅前でマイクを握らせていただいております。皆さんから御質問をいただいています。年齢関係なし、性別関係なし、人種関係なし、あなたの頭に浮かんだことをそのままぶつけていただいて結構です。間違っていてもいいんですよ。
01:22:20 国会の中なんて間違っていることしかほとんどないんだから、遠慮しないでくださいね。もうあなたがこの国のオーナー、主権者、あなたこそが最高権力者。あなたが政治にものを言わずして誰がものを言うんですか?あなたには政治に物申す、そんな権利がございます。
01:22:39 なので、ぜひ国会議員相手に、あなたの頭の中にあるものをそのままぶつけていただきたい。ただし、相手が山本太郎ですから、残念ながらあなたの質問に答えられないというような勉強不足の状態でもあります。そういうことが訪れた場合には、ぜひどなたか助け舟を出していただければと。
01:22:57 質問は1問1分以内でまとめていただけると助かります。さあ、いかがでしょう。どなたでも結構ですよ。ではそちらのちょっと無理をね。さっき手を挙げていた人いなくなったな。ではもうそちらで、さっきからずっと言っている、していきましょうか。
01:23:16 スピーカーだけにもうちょっと。
01:23:22 ゲリラおつかれさ。
01:23:24 までございます。1カ月、2カ月前に一番町通りデモ。山本太郎さんのなんですかね、デモみたいな感じの強烈あれを拝見しました。帰りのバスで。で、山本太郎さんのことはミナミの帝王のころから私ファンで、竹内力也さん、力也さんですね。今どうなってるかわかんないですけど、たまにテレビでは見ますけど、まさか山本太郎さんがこういう、ああ、私質問ではないんで、感想も含めた中身なので、本当に身近に感じます。
01:24:08 例先程若い人から質問がありましたが、維新名付の維新はやはり今、中国、韓国。そこから生活保護費を申請して持っていってしまうような、それを鎖国でやっぱり払いたらええ、払えないのかな。ガソリンに令和審査の維新をぶつけてみました。
01:24:47 以上です。すみません。ありがとうござい。
01:24:49 ます。でございます。例は申請例は維新じゃないです。すみません。悪魔合体したみたいな名前になっちゃってましたけれども、維新というのは自民党の衛星政党、自民党と非常に仲のいい政党で、私たちは全く別物、政策も対極にあるものでございますので、令和維新ではなくて令和は新選組が私たち維新という名前ですから、維新というのは権力に逆らって新しい世の中をつくったとされる過去の話ですけれども、自民党とベッタリというのに維新という名前をつけてしまっているという、非常に逆転した
01:25:19 現象がこの世の中で起こってしまっているということを皆さんにお伝えしておきたいと思います。ご質問というか。
01:25:26 何かしら何でしょうね。
01:25:28 コメントをいただいたということだと思います。生活保護費を外国人の方が受けて、それを母国に持って帰っているんじゃないかというようなお話ですね。基本的には、私、そのような事実は存じ上げません。というのは、当然、居住実態というものが基本的になければ、どこかで暮らしているよということがなければ、ふらっと旅行で来たような人に生活保護を出せるようなような問題ではないと思うんですね。
01:26:00 もちろん、生活保護には生活保護を受けたいと考えた場所で生活保護を申請できるというようなシステムではあるんですけれども、一方で日本国籍を持たない者に対して、しかもふらっと来た人に対してそういうものを出していくというようなことにはなっていないと思うんです。
01:26:22 ただし、日本国の中において仕事をされていたりとか、例えば永住されていたりとか、そういう方に関して生活が厳しい状態にあったときには、状況に応じて出されることもあるだろうということだと思うんですね。当然、日本国においての施策、要はいろいろ手を打たれる、手当てされることというのは、もちろんベースは日本人のためにあります。
01:26:49 一方で、日本の中で暮らしている外国の方々が生活困窮されたときにそれを放置してしまうということは非常にまずいんです。これは場合によっては治安が悪化してしまう可能性もあるわけですね。例えばだ。だけど、それはそうですよね。
01:27:07 だって、食べるすべがなくなったら、これは人種にかかわらず死ぬか奪うかしかなくなるわけだから、そこまで追い込んじゃだめだということです。つまりは、しばらく生きていけるように、とりあえず当座を過ごせるようには手当てはしなきゃいけないというのが大前提だと思っています。
01:27:24 もちろん、そこから先、国に帰るのか、それともそのまま日本にいて仕事を続けられる状況にあるのか、その資格があるのかというようなことの調べは必要だと思うんですけれども。なので、ちょっと今言われたようなことの認識という部分は私の中に知らないことだったので、そういう可能性はあるかという部分で少しちょっと調べてみたいと思います。
01:27:45 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいています。気軽にどうぞ。支持しているとか支持していないとか一切関係ないです。今日はゲリラ、要は事前予告せずにこの場でマイクを握っているので、ほぼ支持者はいません。
01:28:04 変わった生き物がいるなということで、立ち止まって何か政治のことをしゃべっているな、聞いてみてやろうかなった方が圧倒的だと思います。なので自由にしゃべっていただきたい。時間は1分、そして1問に絞らせていただけたらな、そういうふうに思いますが、いかがでしょうか。
01:28:18 どなたかいらっしゃいますか。そちらのサングラスかけた方がいきましょうか。そのまま手を挙げておいでください。マイクに。
01:28:30 マイクもらえました?ありがとうございます。僕が伝えたいのは不安なことについてなんですけど、石川能登で地震があったと思うんですけど、そのときもお金がどうこうという問題で、石川の能登の方にお金が行かなかったとか、支援が行き届かなかったっていう話をよく耳にしました。
01:28:52 311の東日本大震災を受けた身としては、すごい政治不信になるというか、心配になるなっていうことだったんですけど、今年もすごい地震が来て、今後またそういう大災害が起きたときに、また政治が動かないんじゃないか、お金が動かないんじゃないか、支援が来ないんじゃないかって思うとすごい怖い思いを、つらい思いをするんじゃないかと思って、そういったことを伝えたいなというふうに今回手を挙げて伝えさせていただきました。
01:29:24 ありがとうございました。
01:29:26 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎みなさんからご質問をいただいて、それにお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。311で被災をした身としては、直近、今年の初めに起こった能登の地震というところで、本来ならばもっと国の手厚い支援というものを期待していたんだけれども、どうやらそうではなさそうだという情報も入ってきて、非常にモヤっとするものがあると。
01:29:56 この先、大型の地震がやってくると言われる中で、本当にその時に国が本気を出すんだろうかということをちょっと心の中で感じているということなんですね。ストレートに言いますね。次の大きな地震、例えばですけれども、南海トラフ、首都圏直下が来たときには、多くがおそらく置き去りにされるというのが私の感想です。
01:30:20 では、この能登地震において、どれぐらい国の手当てが遅かったのかということをちょっと皆さんに知っていただきたいと思います。能登半島地震、1月1日に発災したものですね。例えばですけれども、皆さんも経験があるかもしれません。例えばですけれども、被災をして避難をしました避難所周辺とかで炊き出し、避難所やそれ以外のところで炊き出しが行われて、それを食べたという人も中にはいるかもしれませんね。
01:30:51 では、例えばですけれども、能登半島ではどんな感じだったかということをちょっとご覧いただきます。そこから1月6日ありがとう。1月1日、元日に採用しました能登半島地震なんですね。能登半島というものがあって、その一番先端、先端は珠洲市と呼ばれるところな。
01:31:12 んですけれども。
01:31:13 その珠洲市で初めて炊き出しが行われたのが1月の6日だったんですよ。すごくないですか。元日に発災しているのに、その5日後にやっと吐き出しが行われたんです。遅すぎるんですよ。で、初めての炊き出し。珠洲市での炊き出しで準備された食事は100食だけだったんです。
01:31:38 ひどくないですか?って。自衛隊で何人いるの?と言ったら、20万人を超えるんですよ。投入するリソースというものを大胆にするだけで。これ物理を全然変わるのに、どうして小さく見積もってこんなことになっているのなのか。でも、470食、1月えーと日でも570食なんですよ。
01:32:03 では、ちょっと落ち着いた頃のノートで、これ。2月2月の末時点でどれぐらいの食事が必要でしたか?珠洲市でということなんですけれども、1食あたり2500食必要だったんです。つまりは3食で7500食必要だったんです。この数字というのは発災後すぐじゃないんですが、災後すぐは多分もっと必要だったんです。
01:32:36 どうしてかって言ったら、里帰りしている人たち、お正月で里帰りしている人たちがもっと大勢だから、本当はもっと必要だったんだけれども、もう一回も出。1月6日に100食、7日に470食というような状態になっていた私、この6日あたりに現地には入っているんですよ。
01:32:56 宇和島にもいたんですけれども、どういう話だったかといったら、昨日の晩御飯はせんべい2枚だったみたいな、まだそんな状態なんですかっていう。で、入ってるNGO、災害NGOの方々がおっしゃっているのは、こんなに動きの遅い支援は初めてだった。阪神大震災からずっと支援し続けているけれども、ここまでひどいのは初めてですと、どの人も口をそろえて言う。
01:33:25 国の言い分としては能登半島半島じゃないですか。だから、道路がやはり入りづらかったら物も入れづらいんですよ。それはわかる。じゃ、ヘリコプターどうですか、船はどうですか。これがもしも戦争だったら、そんな言い訳できますか?半島に他国の、例えば兵士が駐留しているとか、そんな状態になって、そこに対して入れません。
01:33:54 道路がでこぼこなんでなんて話になる。空から海から行くでしょう。おそらく有事。そういった武力衝突だったり、武力的な有事にもこういう動きになるんでしょうね。災害でさえ自国民を救うという状態になってもこういう状態ですから、例えばですけれども、もっとひどいのがあるということなんです。
01:34:17 1月2えーと日、1月1日、元日に発生した能登半島地震で、1月2えーと日に何と石川県の能登の土地、能登町、能登町で自衛隊の炊き出しが初めて行われたんです。遅くない、すごくない?それじゃそれまでどうしていったらこの人たち。
01:34:41 珠洲。
01:34:41 の隣ですよね。能登で開始1月2えーと日。しかも提供された食事は300食。ムチャクチャですよ。むちゃくちゃ。この間、どうしてなんですかということなんですけれども、最初は現地の方々は自分たちのおせち料理とかで、自分たちで作ったものだったりとか、野菜だったりとか、そういうものを分け合ったりとかしながらしのいでいた。
01:35:09 でも2えーと日までしのげる人はいませんよ。じゃあどうしてたんですかといったら、民間のNGOなんですよ。災害で対応してくれるわ。災害のNGOは炊き出しをするために行ったんですかと言ったら、そういう人たちも一部いるけれども、多くの人たちはそうじゃないんです。
01:35:29 炊き出しをするためじゃなくて、生活を再建するために倒れた家からいろいろな家財を持ち出したりとか、もう一回生活を立て直すために別の作業に力を入れるために、いろいろな被災地に入っているんですけれども、でもそっちじゃないんです。食事が足らないということで、関係のない人たちまで炊き出しをしなきゃいけない状況が生まれたという国に対して、何度も何度も、これは予算委員会で何度も何度も食事をふやせと、国が責任を持てと。
01:36:05 自衛隊、自衛隊がその仕事をできるはずだろうと、ということを何度も言っているんですけれども、問題がない。これは民間と力を合わせてやるんだみたいなことを言って、今までの日本の災害は民間中心で何とかやってきたんですよ。だって、この国のこの災害に対する司令塔は、内閣府防災というむちゃくちゃ小さな部局ですよ。
01:36:33 その部局にこんなこと対応できるはずないんですよ。災害のいろいろなことをもうパンクしちゃっているの。そのパンクしちゃっているところに、あいつらがやっているから大丈夫だ、俺たちはちゃんとやっていると言い続けているんです。むちゃくちゃになって一番まずいのは何か。
01:36:50 災害に対する補正予算が組まれていなかったこと。補正予算というのは皆さんご存じのとおり、1年で予算というものを立てますよね。これは通常の予算です。年間の予算、1年間の予算の中に含まれていなかったもので、必要なものがあれば追加で入れていきますよというのが補正予算で、例えばだけれども、その予算というのは国会でつ審議されますか。
01:37:17 2月、3月、衆議院、そして3月いっぱいで参議院、順番に審議されるんですね。過去には阪神大震災のときには、衆議院で予算審議が始まる前に大地震が起こってしまったから。1年間の通常予算を審議しながら、途中で補正予算に切り替えて、補正予算を被災地のために通した後に、一般予算1年間の予算を通すということをやってきたんですよ。
01:37:54 それをやらないと何が起こるか。この後、自分たちが町を起こしていくと生活復旧していく。そして町を再建していくというのに、どれぐらいの規模のお金が何につくのかということさえも想像つかないんですよ。予備費、予備費といって、小出し小出しにしていって。
01:38:16 つまりは何かというと、能登の災害に対してそこまで大したことないだろうというような考えでずっとて、現場の人たちの自助努力、能登の人たちのもともと持っている、何もなくても何とかやっていくという能力、資産を利用して、民間の民間と一緒にそれを最大限回してきたのが、これまでの国のやってきたことですよ。
01:38:42 最低です。国土面積の何が出るかな。
01:38:49 では、能登半島、今回の地震、能登地方北部に位置する6市町能登の6市町ということで、日本の面積の何ですかと言ったら、045ですよ。日本の面積の0。45という地域さえも、発災からえーとヶ月経つのに、まだ水も出せてない、そんなところもある。
01:39:16 太い水道管は通ったけれども、自宅の上下水道、まだ通らない家なんていっぱいあるんですよ。045の地域さえも、えーとヶ月という期間があっても立て直せないような連中が、どうやって大きな地震に対応できるんですかって。例えばだけれども、そのほかの地震で見てみると、045、能登の6町、日本の面積から能登の6町を見たら、日本国土の0。
01:39:45 45だけれども、首都圏直下地震でここら辺が被災地になります。で、考えられるのは、日本国土の7にも及ぶんですよ。そして、南海トラフだったら31が被災地になるっていう可能性があるんです。045を何とかできないやつらが7えーと31。
01:40:05 何とかできると思う。無理ですよ、そんなの。では何が起こりますかと言ったら、もう手はつけない。首都圏直下が起こりました。建物が崩壊しています。火事が起こっています。消防車を入れますか。レスキュー隊を出しますか。どこに入れればいいんですかって。
01:40:22 辺り一帯ですよって。優先順位もつけないで、一定時間が経つのを待つ。食料の奪い合いとか、いろいろなものがあるかもしれないけれども、そこに対して何かしら公権力が何とかしようというような動きにならない、というか、できないだろうと。おそらく、はなから諦めているんですよ。
01:40:43 国土面積の0。45に対して手厚くし過ぎた時には、その次に起こった災害に対しても手厚くしなきゃだめだろう、だからやらないんだよという考え方がもうはっきりしているんですよ。本当に許せない、そういう思いなんです。例えばですけれども。南海トラフや首都圏直下地震というのがどれぐらいの大きな規模の地震なのかということをちょっと皆さんになんとなくでちょっと感じていただきたいんですよ。
01:41:14 これからどれぐらいの規模のものが起こるか、可能性が高いかよくわからないけれども、南海トラフが起こるかも、信頼性みたいなことでさんざんテレビとかメディアで煽っていまし。
01:41:26 た。
01:41:28 って、米不足にもつながったぐらいの話なんですけれども。
01:41:33 結局それが起こったときに何かしらできるかといったら、そんな体制は存在しないんですよ。この国に。例えば首都圏直下地震、建物施設被害だけで比較してみます。被害額は47兆円規模と言われているのが首都圏直下地震。阪神淡路の5倍ですよ。
01:41:52 5倍の地震が首都圏を襲うが、東日本の3倍の規模の地震。それが首都圏を襲う。そんな話なんですね。南海トラフ建物施設被害だけで比較する南海トラフ地震。阪神大震災の1えーと倍、東日本の10倍。こんなとてつもないモンスターがやってくるってことがもうわかっているんですよ。
01:42:20 いつかはわからないんだけど、必ず来るって。じゃあ何をしなきゃいけないですか?今みたいな今みたいな内閣府防災がなんとなくやってますと、少人数制で現場はパンクしたままで、テーマはせずに事実上お前ら勝手にやれて、実はこんなメニューがあってこんなことができるんですみたいなことはいちいち説明しないで、お前らなになにをやってほしいって言えるわけない。
01:42:48 だって被災したことがない。そんな自治体は経験がないから。何が必要で、優先順位をどうしなきゃいけないかなんて、もともと頭にないんだから。そこに対して国がこういうことになっているから、このメニューの中からこれを国に対して発注するということを優先させた方がいいというのは、伴走しなきゃだめなんですよ。
01:43:09 でも、そんなことが行われないで、被災したところに対して、いろいろな人たちが状況を確認するために、いろいろな団体が住民に対してアンケートを行う。今、お困りごとは何ですか。家族何人で暮らしていますか。いろいろな団体が保護司さんだったり、いろいろな人たちがいて、いろいろな幾つもの団体が、じゃあ、そのアンケート結果、国で集約していますか、していません。
01:43:36 じゃあ何なんですか、それ。それぞれの団体の思い出のアンケートで終わりじゃないですから。意味不明でした。そんなのは何をしなきゃいけないか情報の集約ですよ。それを集約できるような組織をつくらなきゃいけない。今、石破さんが自民党から立候補、総裁選しようとしていて、防災庁ってことを言っているけれども、そうじゃ間に合わない。
01:43:56 防災省にしなきゃだめ。これまで腕に覚えのあるさまざまなNGO、災害NGO、炊き出しはもちろんのこと、重機を操れるとか、それだけじゃなくて、寄り添いをしたり、町を復活させるために、そのコミュニティーをどういうふうに再生させるかとか、いろいろなノウハウを持った。これまで災害のたびに自腹を切って一生懸命やってきたノウハウが蓄積された人たち、国には蓄積されていない、ここにしか蓄積されていない人たちを雇用をして、その人たちを中心に災害に対応していくということを
01:44:32 考えなきゃだめなんですよ。そのためには何が必要ですかと言ったら、公務員の数を増やさなきゃだめなんです、公務員の数を。だって、被災した自治体の公務員は被災者ですよ。いつまで続くのという話ですよ。結局、生まれるものは何かといったら、もう判断したくないというような思いになっていくんですよ。
01:44:54 人間がいるえーとカ月緊張感を持つ無理です。実際に現場の人たちの話も聞いているけれども、ではどうすればいいんですかと。現場の自治体の人たち、こういた公務員たちはアドバイス程度。自分たちの町はこういうふうになっているからということを、もともとのその情報を伝えるというような、応援に来た人たちに伝えるような役割にとどまって、事実、市として動いていくのは全国の応援の公務員からというふうにしていく方がいいんですよね。
01:45:28 そのためには、小泉の改革から公務員、ずっと減らされてきたというところを、これ100に増やしていかなきゃいけないんですよ。人員増やさなきゃだめなんですよ。この国に起こる災害とか、さまざまなことに対応できる人間たちを、数を増やしてスキルを上げていくということを今からやっていかなきゃだめなんです。
01:45:48 公務員をふやすというばかなんじゃないのとよく言われるんです。どうしてですか。公務員は増え過ぎている、あいつらは金食い虫だ。いい思いしやがって、そう言われるんです。そういうことを言い続けてきた政党がいいシーンなんです。嘘つきですから信用しないでください。
01:46:05 実態を見ていただきます。先進国における公務員の数、実はこうなっています。人口当たりの公務員数1万人当たりで比較しました。一番上は国の名前。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本。そして見ていただきたいのが一番下のボックス人口1万人当たりの公務員数。
01:46:27 フランスは1万人当たりえーと45人の公務員、イギリスはえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264。こんな状態なんですよ。日本は公務員が多過ぎると何の根拠で話されているんですか?突っ込んでやってください。そんなことを言っている人たちに。そうじゃない公務員には非常に重要な役割がある。
01:46:53 それは何か住民が困ったときに真っ先に手助けができるという人員であること。そして、何もないときでも皆さんの生活が安定するようなお困りごとがない、来ないか、そういうようなこともしっかりと支えていくような存在。それだけじゃない。日本経済にとってものすごく重要なことが、公務員の存在意義でもあるんです。
01:47:13 それが何か雇用の受け皿ですよ。不安定雇用をどこまでふやしたんだよ。大企業の利益を上げるためだけに不安定で、来年の自分もイメージできないような、いつでも首を切れるような安い働き方をさんざん広げて、さらに雇用の流動化させるみたいなことを、自民党のボケた総裁選に出ようとしている人間が言っている。
01:47:35 さらに壊すんですか、小泉時代以上にということですよ。今必要なことは何か。安定した雇用ですよ。そのためにはさまざまやりようはあるけれども、一番国としてできることは何か。公務員に対して。
01:47:50 非。
01:47:50 正規ではなく正規で雇うというような枠を戻していく。そして数もふやしていく。安定した収入を持った公務員という働き方をした者が、社会の中で消費を回す原動力にもなっていくというのは、30年も景気が停滞したこの国においては、これ非常に重要なことなんです。
01:48:13 そして、これから間違いなくやってくる大きな地震、こういったところでもしっかりと被災地を支えていくという意味でも、人員をふやしていくということでも、これは必要なことであろうというふうに思っています。すみません、本当は濃度のことで、もっと細かく水道でこれが復旧したとかというのは、実はこれ本当のことではないんですよとか、そういうこともお話ししたいんですけれども、時間がもっとかかってしまうので、よかったら。
01:48:39 れいわ新選組のユーチューブチャンネル。山本太郎で見ていただきますと、1カ月間の予算委員会対総理質疑は全て能登半島地震に費やしていますので、他の同和裏金、これも重要ですけれども、裏金問題みたいなところでずっとやっていたんですけれども、その間ずっとずっと置き去りですから、この1カ月は集中的に能登のこと、神戸に足を運んで、現場で声を聞いてやり続ける。
01:49:08 それでも少しだけは動かせるんですよ。なりわい、仮設農家だったり漁師の方々に対して、仮設住宅を職場の近くにつくったりとか、水道が通らないというところに対して、水汲みにポリタンク何10キロというのをえーと0歳、90歳のおじいさん、おばあさんが毎日通わなきゃいけないとか、そういうことを止めるために、水道が通らなかったとしても、ぎりぎり家の中に通らなくても、庭までは通して蛇口をつけられるようにしたりとか、国会の質疑で動かせることは少しはあるんですよ。
01:49:45 でもそれじゃそれじゃ心もとないということ。権力が、国が本気になれば、そんなもんを一気に進めていける話なんですよ。それさえもやってこなかった者たちが、新しい自民党をつくるために、新しいもくそもないんだって、もう何週目でおまえらという話ですよ。
01:50:06 とっとと退場させるしかない。この30年、この国を経済のここまで地に落としたということ、そして格差をここまで広げたということ。そしてこれだけの災害があっても国民を救う気がない、生活を復旧させる気もないということを、やはり皆さんにこの先の4月の瞬間に考えていただきたいということでした。
01:50:30 済みません、ありがとうございます。れいわ新選組としては防災省、これを立ち上げるというのは、立ち上げのころから私たちが行っていることです。それを形になるようにしっかり声を上げていきたいというふうに思っています。この後も新たに質問をしていただきます。
01:50:44 よろしくお願いします。
01:51:05 れいわ新選組山本太郎と申します。これだけの最高の音色の中で、何かしら政治的主張をするなんてなかなかできないことなので、本当に幸せです。何よりも本当にありがとうございます。バンドの皆さん。
01:51:19 ありがとございます。
01:51:20 本当に一緒に全国を回らせてもらっているんですね。政治の話って何かとっつきにくいし、一方通行ということが結構多いじゃないですか。その中で皆さんから意見をいただくということは、2014年、私が国会議員になって1年目の時からやっていたんですけれども、全国を回るということ。
01:51:38 でも、それだけじゃやはりなかなか皆さんお話を聞いてもらえない。なのでもっといろんな入り口をつくらなきゃいけないなということで、私がしゃべっていることを信頼できないという人もいるだろうから、その情報を、ソースを確かなものを見ていただきながら説明したりとか、音楽を絡めてということで、最初はベース1本で始まったんです。
01:51:59 ベース1本とマイク。
01:52:01 で街宣。
01:52:02 をやるということが始まったんですけれども、それがこんなにメンバーが大きくなって、本当に豊かな音とともに政治的主張をやるというような流れになりました。さあ、というわけで、れいわ新選組山本太郎に直接質問をいただくということで、全国ツアーがきょうからスタート。仙台からなんですけれども、予告はしていません。
01:52:21 ゲリラでやらせていただいております。そんな中で、何となく何か変な生き物がいるのは見たことがあるなということで、足を止めてくださっている皆さん、ありがとうございます。どうせだったらご意見も一緒にいただけたらな。あなたの感じる政治への思いだったり、社会への不安だったり、あなた自身が抱える問題だったり、いろいろなことをみんなで話し合うというのは、これ本当は真っ当な世の中なんじゃないかなというふうに思うんです。
01:52:46 だから、ぜひやりとりさせてください。時間は1分です。1分の時間で話をまとめていただいて、質問までいく1問に絞っていただきたいんですね。よろしくお願いします。山本が答えられないことを多々ございます。勉強不足でごめんなさいと言うときには、ぜひ助け船お待ちしておりますので、よろしくお願いします。
01:53:04 いかがでしょうか。どなたでも結構ですよ。いかがでしょうか。では女性の方で行きましょうか。
01:53:16 山本さんに聞きたいことは、宮城県でなかなか行動に起こすっていうのが、時間がかかる方が非常に多いんですね。もっと地域の議員さんとかをふやしてほしいなと思っていて、すごく応援したいんですけど、実際その、どんなふうに私たちが応援したらいいのかというのがちょっと見えないので。
01:53:49 地域でできることっていうのがあるのかというのが知りたいです。
01:53:54 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいてお答えをするということをやっています。ご質問いただいた方、ありがとうございます。勢力を拡大するということは非常に重要なんですね。政治というのは綺麗事抜きに言えば権力闘争なんですよ。
01:54:14 そんなふうに言うと怖く聞こえるかもしれないけれども、結局はそういうことなんです。俺たちの縄張りに侵入してくるなという意地悪を、私たちは、新選組は常に受け続けています。おまえら、何とかしてうっとうしい奴ら、潰されへんから、小さい芽のうちに積んでおくべきだというのは、恐らく永田町全員、これは超党派での思いだと思います。
01:54:41 どうしてかと。だって、これまでの国会、既存の制度じゃ変えられないんだなということを私が実感をした上で旗揚げをしたのが、れいわ新選組だからぬるっと与野党の中で手をつないだりとか、戦っているふりをしながら、与党側に対して話がうまく進むような国会運営したりとか、そういうことをやり続けているんですよ。
01:55:06 だから国壊れるんですよ。30年も日本が壊れた30年を自民党だけのせいにするなんて、私は間違っていると思いますよ。最も悪いのは自民党であることは間違いないけれども、それを止められなかった野党というのも気概がないなと思っています。
01:55:21 だから、新しく旗揚げをして、国会の中で最も嫌われる、そういう人間たちを多く送り込むグループをつくろうということでレイヤーをつくったんです。現在えーと人の国会議員、地方自治体議員は54名ということになります。私たちのバックは宗教とか大企業いないんですよ。じゃあ誰がバックにいるんですかといったら、あなたなんですね。
01:55:47 あなたのような普通に生活を送られているそういう方々が、このままじゃちょっと将来不安だよなとか、世の中おかしいよな、変わればいいのにな、そういうことを考えてくださる方々が、自分から横に自分の知り合いだったり、何かしらそういう周辺の人たちに輪を広げてくださるというようなことで、例は申請書は拡大してきたんですでも非常にシンプルです。
01:56:20 どうやれば令和が大きくなりますかとか、大きくなり大きくなりますかということに関しては。あなたが何人の人に広げることが可能ですか?そこにかかっています。それだけです。はっきり言えば、今、例えばですけれども、この宮城という土地においても、れいわ新選組の地方自治体議員、例えばですけれども、仙台市議会であったりとか、いろんなところに、そういうところに私たちも仲間を増やしたいと思って、前の選挙のときにはチャレンジしたんですけれども、そこには届かなかったんですよね。
01:56:57 だから、これはまだまだ力不足という部分だと思います。特に仙台のような人口が多く、非常に大きな自治体ということになってくると、より賛同してくださる方々が多くないと難しいことだろうと。これはやはり国会での私たちの活動であったり、それと両輪でこいつらにちょっと頑張ってもらおうかというふうに考えてくださった誰かが、あなたが一人でも多くの人に横に広げてくださるということで実現していくことなんだろうというふうに思っています。
01:57:34 自民党みたいに現金を配れたら話がいいんですよね。今日は昼食としておにぎり用意しておきましたので、出てきたおにぎりを見てみたら、そこの中に1,000円とか1万円とかあったみたいな話を聞いたことがありますけれども、お金があってもそんなことはしません。
01:57:48 ルール違反だからですけれども、そうやって票を固めてきたというような手堅いというか、何が何でも権力は渡さないという、ある意味でフルスイングでそういうこともやってまえる。一部カルトと呼ばれるような宗教とも手を組んで、でも俺たちは絶対に権力は手を手放さないという覚悟ですよね。
01:58:16 清々しいぐらいの。あれだけ統一教会問題が大きくなったとしても、関係性は切りません。当たり前ですよ。どうしてかって、選挙のときにあれだけ熱心に動いてくれる人たちを新たにつくり出すなんて難しいから。大企業とも切れない金はもらえる、票はもらえる人も出してもらえる。
01:58:37 立憲民主党も一緒じゃないですか。国民民主党も連合に逆らえない。当たり前ですよ。票はもらえる。選挙のときにポスター貼ってもらわなきゃだめだ。みんなしがらみです。だからそのしがらみを裏切らないようにしていった結果、30年この国どうなりました?があって、ジャパンアズナンバーワンという国から、今やもう転落国家日本みたいになるなというのが多くの国での合言葉ですよ。
01:59:06 経済的になったら終わりだなと。これは悔しいですよ。どれだけ力のある国だった日本。
01:59:13 は。
01:59:15 世界の中心にいましたよ。世界じゅうの財を買ってきましたよ。それがいいことか悪いことかは別にして、アメリカのシンボルと言われるような魂と言われるような、ビルを買ったり、絵画を買ったり、映画会社を買ったり。今、中国がものすごく大きな力をここ数年持って、今落ち込んでいるみたいなことを言われているけど、全然ばりばり力がありますよ。
01:59:39 日本国内の土地やいろいろなものを買っていくというのは当たり前なんです。これ、中国人に買われていることをどう思うて、これよくネットの中とかでナショナリズムに火をつけるつもりで発信している人たちいて、それに踊らされる人たちいるけれども、冷静に考えて経済がばりばり強い。
02:00:01 そんな国は経済弱い国を経済で侵略していくんですよ。当たり前のこと。昔はジャパンアズナンバーワン日本がトップに躍り出るぐらいの勢いだったときには、日本はいろいろなもので経済的に侵略してきたんですよ。そしてこの30年、日本国内の真実を共有する者たちに利益を配分するために、日本国内の成長を止めちゃったんですよ。
02:00:30 タコが生きるために自分の足を食べるがごとく、労働環境を壊して働く人々たちを不安定な働き方にした。それによって儲かるは、資本家たちは、大企業たちは、だって一番高い人件費を安くできるんだから。そして納税税金もあるところから取らない、ないところから搾り取るような体制にしていった。
02:00:57 そして自分たちは大減税。当然大企業など資本家はどんどん利益が膨らんでいくんですよ。先ほどごらんいただきましたね、この13年間の間で大企業の資金、お金739兆円ふえているんですよ。一方で、国民はどうなのか。厚生労働省の調べでは、国民の半分以上が生活が苦しいという状況に追い込まれている、こんな状態をつくったということを、そろそろ起こるときに来ているんですよ。
02:01:37 もうポイントオブノーリターン、戻れないところまでは来ている可能性がある。でも、諦めちゃ終わり。ここから変えられるんですよ。どうしてか。権力を持ってのあなただから。あなたがこの国の最高権力者、自分に何ができるかと。自分みたいな存在、自分の将来さえもよくわからないし、この先もちゃんと生きていけるかわからない不安定な身なのに、自分がこの国の中で一番権力を持っているものだなんて、とてもじゃないけれども認められないって思っちゃうでしょう。
02:02:11 だめだ、使えない。誰かの役に立っているのが役に立て。そんな言葉でずっと自尊心削られて命を絶つ人多数じゃないですか。年間2万人、3人、3万人も命を絶つ人たちがいるなんて狂っていますよ。この国。戦争も内戦も起こっていないのに。
02:02:34 一部の者たちだけ儲かり続けて儲かり続ける原資は最終的に国内を収奪することに決めたなんて、こんな泥棒たちを追い出すしかないんですよ。言いすぎている私は言いすぎていると思わない。事実関係だけを言っている。この状況を変えられるのはあなたなんですよ。
02:02:58 あなたがいないと変えられないから。じゃあ何をすればいいか。そう考えてくれたあなたに言えることは、あなた以外の人にも横に広げるということを何とかしてできないか。政治、宗教、スポーツの話はするなというのは変な刷り込み。何となくそんな感じがするような雰囲気がつくられています。
02:03:24 スポーツ政治はスポーツ、宗教は置いておいて、政治についてものを言うな、空気読めないなみたいな、そんな状況をつくったら誰が一番得する?ここまで好き放題やってきた人たちよ、その人に対して怒りをぶつけることもおかしいじゃないかということさえもはばかれるような社会をつくっていったら。
02:03:46 汚い政治家がこの国をより潰していきますよ。ここまで潰してきたんだから、この国を変える、守る、その鍵を誰が握っているのかといったら、政治家じゃないんですよ。あなたなんですよ。皆さんなんですよ。人に話すときにいきなり政治の話、どこどこの政党がつったら引かれる。
02:04:10 直球にこの人たちに力を貸してくれというのなんて、公明党の人ぐらいじゃないですか。あれバックに神様おるから、そういう態度になるんですよ。これ1票増やしたら天国に行けるとか、そういう世界だからそんなにいけません。4それはそうでしょう。自民党のやることにアシストし続けているんだから、行く先地獄しかないわ。
02:04:30 申しわけない。それはそうでしょう。多くの国民を貧困化させた30年で、日本の経済をここまで停滞させて、こんな状況にさせるような自民党のアシストを続けるような、そんな者たちに天国はないです。1票を積み上げることに地獄への道が舗装されるだけですよ。
02:04:50 話戻ると、いきなり支持政党の話をしたりとかすると引かれることもあると思う。受け入れてくれる人もいるかもしれないけれども、聞く人もいるかもしれない。だから、その人が政治的なテーマで一番関心がありそうなことを何かな、そう考えてアプローチしていくというのは、まずは静かにノックする。
02:05:13 例えば、その人が奨学金を借りて大学を入った、そして今も働いているけれども返済が大変だという思いを持っている人だったら、この奨学金の問題、例えば非正規で働いていてという人であるならば、この国の働き方が壊されてきた話であったり、今であるならば小規模事業者の人だったら事実上の消費税増税みたいなことが行われているわけですよね。
02:05:40 そういったことの話であったりとか、自分がアプローチする相手がどんな政治的テーマにだったら響いてくれるかなということを何かしら考えながら、その人の胸元に対してとれるボールを投げると、大体政治にかかわっている人とかれ始めた人ですね。自分の一番しゃべりたいことを思い切り投げるんですね。
02:06:05 私もそうでした。最初は原発会う人会う人に原発の話をしていて、その様子を見た友達がメルトスルーしているのはおまえの頭やでと言われたんです。すいません、自分のアプローチを変えてたんですよね。なので投げる球でアプローチの仕方というところだったり、そういうことも何かしら心にとめながらやっていくと、広がりが出てくるかもしれない。
02:06:33 それは議員は応援してほしいという気持ちはありますけれども、究極は、それはじゃなくてもいい。あなたが政治に対して、このグループだったら支えてくれるんじゃないかというふうに思うんだったら、それを広げる活動というのは必要、そう思っています。でも、できればれいわ新選組に力を貸してほしい。
02:06:53 だって、これまでの政党で決着がつけられる、変えられるんだったら、とっくの昔に変わっていますよ。結局、民主党に入った者とか、自民党に入った者が流れて流れ出て、維新みたいなものができたわけでしょう。第3極でも何でもないですよ。
02:07:10 第1極と2極の話ですよ。本物の第3極としては、新3組を皆さんの力で育てていただきたい、そういうふうに思います。済みません、長くなっちゃってありがとうございます。
02:07:35 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいて、それに山本がお答えしていくということをやってきたんですけれども、時間的にもそろそろ終わらなきゃいけない時間が近づいてまいりまして、それでもまだ質問をされたいという方はいらっしゃると思うんです。
02:07:53 そういう方がいらっしゃったらどうですか。何人ぐらいいらっしゃいます。まだ自分は発言していなくて、何かしら発言したいなという方がいらっしゃったら、2名ですか、ほかにいらっしゃいませんか。いいんですよ、飛び入りで。いいですか、2名の方で。
02:08:11 大丈夫ですか。
02:08:13 では、その今手を挙げてくださった2名の方に御質問いただきましょうか。では順番にもう一言、そちらの若手の方も手を挙げてくださっていましたので、では、その2名の方に御質問いただきます。
02:08:27 と質問します。私は、新潟県長岡市から朝要請で来たんですけれども、山本太郎さんがこうやって。質問コーナーを設けてくださいまして、では早速質問させていただきます。例は、清水愛は東日本大震災、それから能登半島大震災、自衛隊が大活躍しておりますよね。
02:08:58 山本太郎さん、僕は自衛隊の相当なのを認めたリーダーを出してくださいましたけれども、れいわ新選組。憲法に自衛隊の存在を明記できるという気持ちはありますか。自衛隊のれいわ新選組はどういう立場にするおつもりでしょうか。聞かせてください。
02:09:24 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいて、それに対して山本がお答えをするということを5時からやっておりまして、最後に残すところ2名の方ということになりました。小島ありがとうございます。話の趣旨としては、憲法改正のお話ですね。
02:09:44 憲法改正で自衛隊を明記されたいとお考えの方ということでよろしいですか。お立場としては、御自身の考え方。
02:09:52 は、軍隊を。
02:09:56 ちょっとマイクを私挙げてください。
02:09:59 それを国民全般に認めさせて認めさせたいと。自衛隊は日本の国を守る、災害から守るという任務を実は誇りを持っていけるよう、自信を持って行動できるような人間、今、自衛隊はどんどん少ないということになっておりますけれども、ぜひ日本の国、あるいは災害から守る自衛隊というのをもっと国民全般が応援して。
02:10:33 応援した方がいいんじゃないですか。ありがとうございます。
02:10:36 済みません。憲法というものに対して自衛隊の存在というものを明記する必要があるかということに関しては、ごめんなさい、私は意見は異なります。明記はしなくていいんだって、消防について明記しますか?警察について明記しますか。自衛隊、それに加えて自衛隊をどうして明記するんですかということなんですよね。
02:11:03 憲法というのは法律と違います。法律というのは何か不備があれば変えていくということなんです。
02:11:09 けれども。
02:11:10 憲法というのはなかなか変えられないものなんですよ。後世、硬い。
02:11:15 ものですね。
02:11:17 特に憲法というのは、一つの条文だけじゃなくて、ほかの条文も合わせた上で答えを導き出される場合もあります。例えば憲法9条というものを見た場合に、憲法9条だけを読めば、自衛隊の存在は違憲とも言われかねない。というよりも、自衛隊の存在自体がおかしいじゃないか。
02:11:38 恐らくそういうことを主張してきたのが、これまでの恐らく誰だ共産党とかそういう存在ですよね。でも、これまでの国会の議論の積み重ねは、9条だけ読むんじゃなくて、13条国民幸福追求権、国民が幸福を追求していくという権利ですね。これです。
02:11:58 すべて国民は個人として尊重されるという13条生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。9と13を合わせた上で、自衛隊は合憲だという判断がなされてきたということです。
02:12:18 それに対してはさまざまな議論があったけれども、結局はこれにおいて、今日に至るまで自衛隊という組織は合憲と、そういう判断をしている国会議員は圧倒的です。それだけじゃなくて、それまでは自衛隊自体が違憲じゃないかというような主張をしてきた共産党さえもその主張をしなくなっていますよ。
02:12:43 逆に言ったら、今言われたとおり、さまざまな災害の中で自衛隊の活躍っていうのは、これは非常にありがたいし、逆に言えば、これだけ災害が多発する国というのは世界でも珍しいぐらいなんだから、逆に自衛隊のウエート、やるべき仕事のウエートの半分近くは、私は災害に重きを置かなきゃいけないと思っているんです。
02:13:08 今の自衛隊の災害での仕事というのは非常に尊いものですよ。例えばですけれども、救命救助であったりとか、非常に重要です。でも、そういった作業が終わったらどんどん撤収していくんですよ。撤収させちゃだめなんです。人員が足りていないから。例えばですけれども、皆さんの記憶の中では大地震もあったと思いますけれども、それに加えて台風や大雨の被害もありますね。
02:13:37 土砂崩れがあって、家の中にいっぱい土砂が入り込んだ。自分の家の土砂を誰が助け、誰が書き出しますか。自分の工場の土砂で埋もれた状態を誰が書き出しますか。自衛隊やってくれないんです。自分でやらなきゃだめなんです。では自分でやるって言われる人たちは誰とやりますか?
02:13:57 一人でやりますか?そこで出てくるのが民間のNGOなんですよ。ボランティアなんですよ。どうしてボランティアと当事者任せなんですか。自分のせいでそんな被害に遭ったんですか。違うでしょう。返済ですよ、災害ですよ。そういった生活を復旧させるというまでの時間。
02:14:18 を。
02:14:19 圧倒的に短縮させないと、それはその地域が衰退することにつながるんですよ。そして、その個人が生活をなかなか立て直せなかったら、その先、貧困化する可能性もあるんですよ。この国の中では、1年の間に何度も台風被害や大雨被害や地震まで加わっているという状態の中で、一つ一つの災害から立ち直るという期間を短くしていく必要があるんです。
02:14:49 そうなっていくと、救命救助や大きな国道だったりとか、大きな県道とかというところに対して、自衛隊が手助けをした後も、自衛隊の部隊には残ってもらって、一気に人海戦術でやっていくということをやっていく。これをやることによって何が生まれるかといったら、日本経済も不安定化しなくなるんですよ。
02:15:12 災害のために脱落していくんですよ。いろいろな地域が。
02:15:18 国は一定の期間がきたらもういいだろうと終わっちゃうんですよ。手助けを。去年の夏場にも7月、7月ともう一度2度ほど秋田県にも豪雨被害がありましたように。覚えていますか。去年夏にあった被害のときに、災害NGOを手伝いに入った人たちが一番心配したことは、この先すぐ冬が来るよという冬が来るまでに、これたち何をするかなというつもりだったんですよ。
02:15:52 国が本気にならないから。1階部分ががらんどうになったままで、2階で無理やり暮らして、冬場なのに風が通るような状況の中で暮らしを続けるような人たちがいて、その前の暖房を確保しなきゃいけないというときに、圧倒的にそういう人たちに暖房がないっていう状況をNGOのアンケート調査でやっとわかったぐらい。
02:16:17 そこに対して国が支援したかといったら、しないんですよ。求めましたよ、国会で。夏に起こった災害だろうって。おまえら、豪雨災害、台風災害みたいなことは毎年起こることなんだから、そこに手厚くしたら毎年やらなきゃいけないことになるじゃないかというのが国の考え方。
02:16:36 ばかなんじゃないのって愛がなさ過ぎるじゃないかよ。この国に生きる者に一刻も早くもとの生活以上の状態に戻すという気概が、政治の側になきゃ話にならないんですよ。話に戻ると、自衛隊は非常にすばらしい。私は組織だと思っています。
02:16:54 これは海外に出すべきじゃない。アメリカの属国として、これからアメリカの世界展開、これにお伴していきます。しかも一番危ない補給、供給、ロジスティクスっていうところで貢献していきます。日本でも弾丸をつくります、ミサイルをつくります。いろいろなものをつくって、アメリカを応援していきますというのは、方向にどんどん舵を切っているんですよ。
02:17:22 自衛隊になったら戦地に出る可能性もあるし、リスクが高まるとしたら、当然自衛隊に就職しようと思う人は少なくなるのは当たり前なんです。だから、普通は組織というのはピラミッド型にならなきゃだめですよね。一番偉い人がいて、どんどんどんどんピラミッド型になっていって、一番例えばですけれども、そのビギナーの人たちが底辺にいるというピラミッド型の組織にしなきゃいけないんだけれども、このピラミッド型の底辺の人たち、新入りですという人たちがなかなか入ってこなくて、今やA型になっちゃって
02:17:53 いるという、あなたも管理職、私も管理職みたいな世界になっていっちゃっているということですよね。これって、実際に管理職を預かっているかどうかは別にして、事実上そのキャリアだったりいろいろなものから考えると。話に戻ると何かというと、自衛隊は何のために必要ですか。
02:18:12 日本の安全保障のために必要です。では安全保障のために、これ今どんどんアジアが危機的状況に陥るかもしれないからとて、外に外に向かって拡大していくというところに自衛隊を投入していく。そこに行くんだから、国内での災害に自衛隊のリソースを割くなみたいなことっておかしいんですよ。
02:18:31 だって、国内の災害から人々を救うこと、そしてその生活を立て直すことさえも、これこそこれ安全保障じゃないですか。どうして国内の安全保障をないがしろにするんだよという話に戻ると、憲法の中に自衛隊ということを明記するということの狙いというのは、物すごく純粋に自衛隊という存在をみんなでちゃんと認めていこう、正式に言って、私、物すごく真っすぐに純粋に言われている御意見だと思うんですけど、それを言い出した者たちにその純粋さはないんです。
02:19:07 フルスペックで戦争できるような状況にしていくためには、憲法にこれは記載をしていくというのが一番の近道だという考え方から導き出された答えの一つ。でも、これは憲法改正というものに関して、自民党は4つぐらい挙げているんです。こういうものを改正したいねということで、その中の一つのダミーでしかないんです。
02:19:28 これです。201えーと年の時点で自民党が憲法改正をしたいということの中身を発表したんです。1つ目が自衛隊の明記について。2つ目は緊急事態対応について。3つ目は合区の解消。要は人口が少ない、1票の格差とかいろいろなことがあるから、おまえらの県とおまえらの県が合体国会に送れるのが一人だけみたいなことをしちゃったわけですね。
02:19:56 自民党がやったのに合区の解消と言い出しているんです。傷つけたやつらが消化器がつかないんですよ。むちゃくちゃじゃないですか。そんなので教育の充実、これ昔は教育の無償化とて、ダンスダミーの一つ。やりたいことが一つなのに、ダミーとして教育の無償化と書いていたものを嘘でも書くのいやいやからの充実化に書いてあるんですよ。
02:20:22 やる気ないんです。だからこの国では教育は自己責任になっちゃっている。だから奨学金で首がしまっている人たちが多いんです。話戻ります。この国の憲法を変えるということに対して、自民党が、これ当然党ができたときからの自分たちの考え方だという主張はいいとしましょう。
02:20:41 いろいろな主張があって当たり前ですから。だから、私たちとは別会社なわけです。その変えたいと言っている中身は何ですかと言ったら、4つあります。ということで、並んだラインナップはこの4つなんですね。実はこの4つのうち本丸は一つだけなんだということなんですよ。
02:20:59 本丸だから、それ以外ダミーですよということ。はい。赤字で書いてあるものが、自民党が実際に形にしたい憲法改正の本丸なんです。他はダミーです。どうしてダミーを置くかって、議論が分散する方が薄まるんですよ。これについて、これについて、これについてどう思いますかということの話し合いだったら、それについての危険性だったり、いろいろなものをみんなで話し合える、クローズアップできるけれども、問題点が4つに分かれた場合には、それぞれ議論が分散して、一つ一つの議論は薄まっていくんですよ。
02:21:38 時間いっぱいということを迎えられるということです。そんな汚いことをやるわけないだろうというんですか、政治が何を言っているんですか。汚いことしかやりませんよ。数1,000万円、猫糞裏金じゃないですか。逮捕もされないし、納税もしないじゃないですか。
02:21:54 話戻りますよ。憲法改正として言われている自衛隊の明記という部分に関しては、自衛隊が違憲のままだったら、自衛隊の人たち立場ないじゃないという、本当に真っすぐで真面目で純粋なあなたの心に響いたんですよ。あなたの考えと同じように言っているんだったら、まだ話を聞こうかなと思うんですけれども、その裏があるということですよ。
02:22:19 全然裏ありますから。ここ2番緊急事態、これを憲法に明記したいということ。今の憲法には緊急事態対応というのを書かれていないんですね。緊急事態対応って何ですか、緊急事態条項って何ですかって、もうこれものすごくシンプルです。大きな災害があったとき、武力衝突があったとき、さまざまなことがあったときなどと、これが曲者。
02:22:47 憲法など、これは際限なく幅広げられるということ。とにかくこの国の総理大臣が今から緊急事態でございますと言ったら、何でも緊急事態にされちゃうんですよ。何でも緊急事態になった後はどういうルールなんですかということなんですけれども。
02:23:07 この総理周辺、つまりは閣議決定、それだけで全てルールを。
02:23:12 つくれるんです。
02:23:14 国の金も好きなようにできるんです。地方自治体は下部組織になるんです。そういう動きをつくれるということで、やばいのは何かといったら、国会議員、特に衆議院が解散した後だった場合とか、どうするんですか、緊急事態なのにって。国の一大事のときに衆議院が解散していて、国会議員がいなくなっていたら困るじゃない。
02:23:35 だから議員の任期の延長をしようという話をし出しているんです。つまり何かって、永遠の国会議員ですよ。永遠の与党をこれは担保できるってこと。そういうことをやった奴らがいるんですよ。誰ですか、ナチスドイツです。ナチスドイツにおいてこのような緊急事態的なものが適用されて、あのような状況がずっと続いて、虐殺もいろいろなことを行っていった結果、この緊急事態が解かれたのがいつですかと言ったら、戦争が終わった後ですから。
02:24:07 私たちがやらなきゃいけないことは何ですかということを考えたときに、何かしら重大な出来事があったときにルールがなかったらどうするのか。それを手早くつくるということが必要でしょうと言われるんですけれども、何を言っているんですか。フリーな方は最悪の事態を想定して法律をつくっていくというのが国会の役目なんです。
02:24:28 既にさまざまなものに対して法律はつくられている。つくられていない法律に対しても勝手に実行している。こんなのときの学校をお休みしますという、あれは法律あったかないですよ、破れているやん、あれがやっていいことが悪い、悪いことかというのは、議論はおいておきますよ。
02:24:50 もともとつくっていたルールにないこと、既にやれているんですよ。本当はああいうことやっちゃだめなんですけれども、でも、緊急事態ということで、彼らはそのようにやっちゃっているんです。話戻ると、何か、では逆に今何かしら問題が起こる。武力衝突、自然災害、その他いろいろな問題があって、ここが穴なんじゃないの、これまずいんじゃないのという想定があるならば、それは早急につくればいいだけの話。
02:25:18 本番だけうまいことやれるという人がいるんですか?練習しないで無理でしょう。当たり前のことですよ。全ての権力をこれは一つにできるという、三権分立を一つにできるということがもともとのベースなんですよ。だから、これはたとえ立憲民主党であろうが、自民党であろうが、公明党であろうが、共産党であろうが、令和であろうが、持たせちゃだめです。
02:25:45 では、先ほどの衆議院議員が解散したときに、後に何かしら災害が起こって、国会の中には参議院議員しかいないってどうするんだよって。そうなんですよ。そこなんですよ。すごいですよ。先人たちは。憲法をつくった。先人たちは必ず憲法をつくって、この先社会が動き出していった後に、いつか無法者があらわれるということを予言しているんです。
02:26:09 つまり何かというと、何か災害が起こったときのために緊急事態法制をつくろうじゃないか、憲法を改正しよう、総理大臣が望めば、閣議決定すれば、どんなルールだってつくれるし、どんなこともできるようにしようということを考える奴が出てくるから。
02:26:25 参議院衆参の同日選挙でも参議院は半分選挙になっていない。つまりは参議院議員の半分だけで、とりあえず当座のいろいろな必要なことは決めていけるというようなルールが埋め込まれているんですよ。既にそれはもうビルトインされているんです。今の憲法の中に。
02:26:49 そこに対してがたがた言っていますよ、自民党と自民党と維新と国民民主党は。そういうやつらが今言いているようなことを言うでくれと出てくるから、こういうふうにしておくわねてつくっているのが今の憲法だったこと、そういう話なんですね。
02:27:04 済みません、ちょっといろいろ話しちゃったので、幅広がちゃったかもしれませんけれども、自衛隊を明記するということに関しての憲法改正に関しては、私はそこはちょっと感覚は違うものですが、自衛隊に対してちゃんとした処遇、給料を上げなきゃだめですよ。彼らのさまざまなトイレットペーパー、自前で買わなきゃいけないとか、いろいろな古い官舎に住んでいてクーラーがきかない車に乗っていたりとか、そういう仕事にしちゃだめなんですよ。
02:27:35 これはちょっと言い方が悪くなっちゃうかもしれないけれども、自衛隊は軍隊じゃないというのは一応建前のもとに日本は運営していっています。日本国内においては洗脳されているんだけれども、海外から見れば軍隊です。
02:27:49 日本は。
02:27:50 自衛隊はこの海外において、例えばアメリカにおいて兵隊を集める、兵士を集めるというときにはどういうことをするか。当然これは今まで、今まで背負ってきた奨学金をチャラにしますとか、ほかにも中に入ったらむっちゃおいしいものを食べれるとか、軍の施設で買ったら物すごく物は安く買えるとか、そういうインセンティブを与えているんですよ。
02:28:20 で、この米軍の話をしちゃうと、自衛隊の話をしちゃうと、ちょっと何か別の議論に。
02:28:27 何か。
02:28:28 まぜ返されるような、混ぜ合わされるような危険性があるんだけれども、本当に私は、自衛隊は災害という。
02:28:35 部分を大きくメーン。
02:28:36 に、そして国防を広く国防、もちろんたい。何か日本に脅威を示す、日本に脅威をもたらすような勢力に対峙するのも、そして毎年のように起こる災害に対して最大限この国に生きる人々に生活再建を手伝っていくというようなこと。そういった私は自衛隊にこれを、形を変えていく世界でいろいろなところで災害が起こっているというところに対して、その国の了解があれば、自衛隊はすぐにでも出動します。
02:29:10 そういう体制にしていく。これは別の意味での安全保障ですよ。これこそ外交でしょう。自衛隊によって平和外交が広がっていくということをこれからやっていかなきゃいけない。今、アメリカの尻馬に乗って、中国、ロシアと対峙して、そして緊張感を高めていきながら、これ武器を箱買いしてバッグ製造してというような緊張感を高めていくということで、笑うのは誰か。
02:29:34 笑うのは軍産複合体だけですよ。戦争とは正義のために行われるものではなくて、戦争とはビジネスのために行われるものなんですよ。緊張が生まれるだけで株価が上がる。戦争が行われれば、もっと株価は上がり、そして実物が売れる。そうやってもうけてきたんですよ。
02:29:56 日本の戦争の時期を思い出して、どうして財閥解体した?中途半端だから解体、結局は朝鮮戦争でまたその息の根を吹き返すことになったんだけれども、戦争が始まる前と、そして戦争が終わったころでは、どれぐらいの全ての会社の4分の1の資産を財閥で占めていたんですよ。
02:30:18 4大財閥ですごくないですか。戦争でばかほどもうかるんですよ。そういうことなんですよ。そして、このウクライナ、そしてパレスチナというところでも大もうけしている奴らがいるということです。こちらをご覧ください。
02:30:35 欧米軍事企業の笑いとまりませんよ。
02:30:39 911の後からアメリカの軍需産業軍事企業株は急騰しています。はい。19えーと0年からのこの軍事企業の株価、まずはロッキードマーチン。ずっとこういう低い感じだったのに、911テロから盛り上がって、そしてISの台頭、北朝鮮の緊迫、ウクライナの軍事侵攻、イスラエル1虐殺、戦争なんてやめたくないんですよ。
02:31:05 ウクライナなんて本当はやめたいはずでしょう。ウクライナの人たちもロシアの人たちもやめたいはずですよ。でも、どうしてやめられないかって。武器売り続けたいからですよ。アメリカ人はほとんど人死んでいませんよ。これのなんというか、オフショアバランシング遠い向こうから武器だけ送り続けて為替で続けていく。
02:31:27 そして国内は軍事兵器。こういうことをやり続けているんですよ。そして台湾、中国と言われているけれども、誰のために、誰のために。当然、オフショアバランシング第2ラウンドですよ。このウクライナの第2ラウンドとして、東アジアというところにずっと身につけているわけですよ。冗談じゃないって。
02:31:50 アメリカに付き添っていくためのいろいろな法改正を、この間に数年の間にどんどん進んでいっている。武器輸出、誰がしたい?経団連がしたいんですよ。ずっと何10年も前から政治に圧力をかけている。それがいよいよ形になったのが今だから。
02:32:06 部品しか送れなかったものが、ライセンスがあれば本体までつくれるというような状況になった。PAC3。そのほかにもいろいろなミサイルをつくれるようになった。アメリカが弾切れになったら、どんどんそれを供給していける。こういうのを何で呼ぶか。属国なんですよ。死の商人なんですよ。
02:32:22 30年の経済の不況によって生み出されたこの国の衰退、最後の最後の草刈り場、戦争しかないんですよ。生き生きと生き生きと強く生き。
02:32:32 ていく。
02:32:33 という、しゃべり過ぎると舌が回らなくなってくるんです。本当にここに危機感を覚えています。最後にこれだけ言いまして、あのね。もちろん日本を取り巻くさまざまな周辺環境というのは決して何だろうな、安心できるものではないと思う。それを支えていくものって何ですか。
02:32:56 外交なんですよ。どうして外交抜きで軍拡や緊張を高めることに走るんですかということなんです。では、日本が外交をしていないというんですか。そうですよ。ほとんどアメリカとしかしていませんよ。北朝鮮からミサイルが山ほど飛んでくる、ロケットが飛んでくる、衛星を打ち上げる、打ち上げるだけですと言っているのに、テポドンが飛んでくるかのような報道も行われて、飛んでこないところに対してもミサイルが飛んでくるというようなお知らせがなされる。
02:33:27 そんな状況ですよ。これまでに第2次安倍政権から現在に至るまで、北朝鮮から飛んできたロケットと呼ばれるものやミサイルと呼ばれるものは100近いんですよ。そのたびに日本はどういう反応をしていますか。抗議しています。そう言うんです。
02:33:42 外務省もどのように抗議しましたかという話を聞いていたら、中国経由で抗議しました。そういう外交というのが。
02:33:55 そこにつけているブルーのバッジ、何の意味があるんですか。一刻も早く取り戻すと言っているんじゃないのかって。時間がないんじゃないのと言って。にもかかわらず、その国に対して圧力を加えるだけの外交ならば、当然これは緊張を高めるだけだし、私たちが本当に返してほしい人々が帰ってこないに決まっているんですよ。
02:34:20 その間をつなぐものは何だといったら、外交しかないじゃないですか。どうして窓口ふさごうとするのをシャット上げなきゃだめでしょう。ミサイル、ロケットという問題でさえも、中国経由でしかものを言っていない日本が一体それ以外の国に対してどんな外交をやっているんですか。
02:34:35 外交じゃない。あれは持参金付きの海外旅行としか言いようがないんですね。日本国内でもお金が必要な人々はいっぱいいるのに、海外に対して金をばらまいて、自分が総理大臣だった、自分が外務大臣だった自分が何とか大臣だったというときの思い出のために、自分が歩く前、自分が歩くそのカーテン何だ、カーペットの上を、花びらを巻くように札束を巻きながら歩いているような外交をしている。
02:35:03 続けているわけでしょう。
02:35:04 それと。
02:35:06 国内最優先に対して、海外に対して威嚇をするために金をばらまき続けてまともに外交をしている外交をしていると言わないな。アメリカ様から言われたことを着々と紡ぎ続けて形にし続けたというような20年、30年、今どうなっているかと言ったら、次は緊張高まったときにおまえら最前線だぞという番が回ってきちゃっているということですよ。
02:35:28 こんなこと絶対に許しちゃいけない。どうしてこれを言うかというと。日本は過去の戦争において、これは反省をやっぱりしなければならない立場に置かれたということです。それは世界も同じ認識だし、戦勝国戦争に勝ったグループたちが決めたことによると、日本はこういうことらしいんですよね。
02:35:51 出してもらっていい敵国旧敵国とされる国らしいです。旧敵国ってどんな国があるんですか?ということなんですけれども、外務省に聞いたら7カ国ぐらいあるんですよ。日本だったり、ルーマニアだったり、ドイツだったり、そういう国々ですね。要は戦勝国に歯向かった国々、敗戦国のグループ、その人たちは旧敵国、旧敵国に対してはこういうルールがあるんだということなんですね。
02:36:19 第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合は、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。この条文がそのままあるわけじゃないです。この条文がそのまま載っているわけじゃないんだけれども、旧敵国条項として国連憲章、国連の憲法の中にビルトインされている旧敵国条項というものがあり続ける限りは、日本がこれ中武装化とかというふうに傾いちゃうと、かなりリスクがあるんですよ。
02:36:58 あいつら侵略しようとしているのは、攻撃してもオーケーは、国際法ではこれは罪にならないという扱いになるということは、今何をやろうとしていると言ったら、これは1000キロ、2000キロ、3000キロというふうに、ロケットの飛ぶ距離をさらに高くしていこうとしている。
02:37:15 では、その範囲、射程の範囲に入るような国々にとっては脅威になっちゃうということが。日本の人認識という射程は1000キロぐらいまでしか飛ばないと違うな。もっと低いんですね、百数十キロ。それを1000キロ、2000キロ、3000キロ飛ぶような開発していこうということになったとしたら、これは脅威でしかないわけですよ。
02:37:36 別に日本が旧敵国というふうにされていない場合であるならば、国防の一つとしてこういうような考え方、今、国産のミサイルをより飛ぶようにしようというような考え方は、これは考え方としてもう一つあるかもしれないけれども、日本はそんな立場じゃないんです。
02:37:51 世界の中で。保護観察なん。
02:37:54 ですが。
02:37:55 保護観察です。ドイツはどうなんだよ、NATOじゃねえかよ。そうなんですよ。逆に言えば中国とも敵対していません。遠すぎますからねという話でした。逆に言ったら、ウクライナと言うことで力を合わせたり、NATOだったりということで、これはある意味ではドイツという立場は旧敵国というところから事実上外れているということは言えるんだけれども、日本がそうじゃないんですよ。
02:38:24 対中国だったり、対ロシアという部分があるわけだから、それを考えたときに、これは生きているということを考えなきゃだめなんです。日本政府何と言っているかと言ったら、死文化しています。事実上、それは死んでいるよ、意味ないよと言っているんですけれども、死文化しているよと言っただけでは何の意味もないんです。
02:38:41 でも、それを1995年ぐらいに国連決議みたいなものがあったんだよ。それで多くの国々が先々これを改正しよう、国連憲章を改正しようという約束をしたじゃないか。そのとおり約束はしている。でもやった。約束は、この旧敵国条項というものを、今の国連憲章、国連の憲法みたいなものから削除する、修正するということを先々やっていかねばということを確認しただけなんですよ。
02:39:11 つまり、何かというと、実際に国連憲章の改正が行われない限りは、これが死文化したもくそもないんですよ。生き続けているということ。だから今かなりやばい火遊びしているのが日本政府。そう思って、国民がしっかりとそこに足かせをはめていかなきゃいけないということなんですね。
02:39:32 本当に怖い。ここに関して外務省と何回やりとりしても、テレビ中継でやりとりしても、最後の最後までごまかそうとするんです。国連憲章の改正をしなければ、これは事実上意味ないですよねということを何回も確認するんだけれども、ごまかし、ごまかし、ごまかし、ごまかしつつ、5回も6回もテレビ中継で往復するようなことがあったんです。
02:40:00 ごめんなさいね。では、国連憲章を実際に改正しますから、どういう手続が必要ですか。ですから、国連の総会でかけて多数決があるんですけれども、一番ハードルが高い部分があります。こちらです。常任理事国の賛成がないとだめなんですよ。今の日本の軍拡に対して。
02:40:20 中国、ロシア。これ、敵国条項を削除したり修正するということを認めると思いますか。認めるわけないですよ。現実を見ろよって。お花畑って誰のことなんだよって。国民騙せて、そして例えばですけれども、マスコミ、メディアは嘘をつきますからね。平気で金のためだからボランティアでやっているわけじゃないですよ。
02:40:48 マスコミってスポンサーがあって初めて成り立つんだから。ではどうなりますかと言ったら、当然軍事景気というもので、景気が上がるならば、これはコマーシャルだったり宣伝費というところがさらに回ることになるから、これは歓迎すべきことなんですよ。憲法改正もそうなんです。
02:41:05 憲法改正は国民投票にかけられるから、国民投票にかけられるときに、これは宣伝し放題なんです。資金の上限がないから、金がある陣営が勝つようになっているんです。憲法改正を政治に対してずっと言い続けてきたのは経団連。この国の最大の経済団体。
02:41:29 そして武器の輸出、国内での武器の製造。これを言い続けてきたのも経団連、そして集団的自衛権。日本は被害をあっていないが、アメリカは被害があっているときに日本が喧嘩の助太刀をできるようにする。これはもう実行可能になったのは経団連がずっと要求してきたから。
02:41:51 どこかで戦争があって、武器をつくることができて、輸出ができて、どこかで戦争が行われるというサイクルがなければ、武器は消費されないわけだし、新しく需要も生まれないわけだから、そういうハードルを変えていくということをずっと政治に対してやり続けてきたのが経団連であり、そしてそこから票と金をもらってその駒となり続けてきたのが、自民党を中心とするさまざまな国会議員。
02:42:20 これ、民主党も関係していますよ。武器の輸出緩和という部分に関して、国内での武器製造のさまざまなことに関しても、これ立憲民主党は賛成していますよね。民主党時代からの流れです。それを考えたとしたら、今の茶番の国会の中で、この国をこのまま真っすぐ進まない、このまま真っすぐ行かせるわけにいかないということなんですよ。
02:42:45 何が何でも抵抗しなきゃいけない人々のための政治を行い、30年の貧困の拡大、将来不安でしょうがない。このままいったら恐らくロストジェネレーション世代。私と同世代の人たちは自分で資金もない状態。老後の資金なんてない。そういう状態の人たち、かなりの数がいますから、これ下手したら路上で死んでいるようなことが当たり前のような社会になっちゃって、昔、インドに行った人が路上で人が死んでいるとか、そういうことが当たり前にあったインドであって、お土産話みたいにし
02:43:19 ていたけれども、日本がそんな状態になっちゃうよってことなんですよ。もう今やインドは日本とは比べられないぐらいの経済成長していますよ。今や没落した先進国と名乗ってきたものの、アメリカに追従し続けて一部の者だけが金もうけし続けるというような国づくりをさらに強化したこの国では、将来はもう闇しかない。
02:43:43 これは変えたらいいんですよ、これを変えたいだって、それができるのが政治だから。衣が着ても、物価高が来ても、皆さんの底上げをして生活楽になるようなことはなかなかしないじゃないですか。給料上がるようなことにしていきますからて、では給料どうやったのよって。
02:44:04 円安の影響で利益が上がっているところは、給料を上げたりとかできるかもしれないけれども、需要自体がもっと盛り上がらなきゃ。物売れなきゃ、みんなが物も物を買えるようにならなきゃ、社会にお金が回らないし、利益なんていかないんだよ。事業者に賃金が全体的に上がる社会というのは、徹底した経済政策しかないんですよ。
02:44:26 今やるならば、徹底した減税と、そして悪い物価高がおさまるまでの現金給付。金持ちにもするのが金持ちにもしたらいい。後で税金で取り返せばいいだけだから。スピード感が大事。そして社会保険料の減免。こういったことを大々的にやりながら、日本の景気を本気で上げなきゃだめなんですよ。
02:44:49 今、インフレになってきたのは、輸入物価が上がっているだけの話でしょう。コストプッシュインフレでしょう。税金が上がったという人たちも、コストが上がっちゃっているだけだから、利益が純粋に上がっているわけじゃないという話。本物の需要を、デマンドプルインフレを起こせるという状態にするために国が最大限やらなきゃいけない状態。
02:45:15 戦争勘弁しろ軍拡?アホか。まずは国内の人々を救え。そして次の災害に備えるという当たり前の話なんですね。そのためには自衛隊頼りになる組織、これをさらに頼りになるように、災害対応できるようなさまざまな私は訓練をしていくべきだというふうに思っています。
02:45:37 済みません、長くなっちゃってありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎。最後に2名の方に質問いただくということだったんですけれども、最後1名の方にかなり大事な話があったので、ちょっと熱を注ぎ込んでしまいました。もう一言はまだいらっしゃいましたか。
02:45:54 ありがとう、済みません、どうぞ。
02:46:01 自分は京都の京都に住んでいる、維新を応援している人なんですけれども。最近関西以外で報道されているかわかんないんですけど、おおさか維新と国政維新でちょっとマニフェストがちょっと違ったりとか、意欲が違うみたいな話がよく関西ではやっているんですけれども、それに対して他党から見たときに、それぞれに質問を評価する点、評価しない点というのはどう見えてるのかっていうのを質問したいです。
02:46:36 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。済みません、私は今教えていただいたことを大阪おおさかというまち、ここは市長も知事も維新が持っているということですよね。ある意味で大阪国におけるこれからやっていこうとしていることと、そしてもう一方では、日本国でやっていこうとしていることが、同じ維新という名前の中でも結構方向性が違うということをおっしゃっているということですよね。
02:47:02 ちょっと例えばこんな感じというのを教えていただけますか。
02:47:09 吉村さんが例えば選挙の年齢を引き下げるみたいな、0歳って極端なことを言うたと思うんですけど、まあ引き下げる、引き下げてみたいな、そういうことを言いたいと思うんすけど、それに対して、その、何ていうのかな、国政は何か国政として生き残るために地味にいい顔をしたりとか、国民民主と共闘したりとか、立憲に何とかしたいとかみたいな話をしていると思うんで、その、何て言うのかな、おおさか維新はかまちのためにやっているみたいな、その、何て言うのかな。
02:47:53 大阪都構想とかのそういう勢いのまま続いてきているとは思うんですけど、国政の方はちょっとその勢いがなくなってきているんじゃないかっていうので、そういう話をしますと。
02:48:04 割とございます。ちなみになんですけれども、維新というところを御自身が応援するというのは、どういったところに魅力がありますか。
02:48:13 応援、そういう話を橋本さんとか松井さんとかでもいいんですけど、自分は京都なので直接的には関係ないですけど、教育とかに関して、何て言うかな、さっき言ってた無償化の話とか、そういうのはオフィスを進めていったりとか、大阪を見ていても、自分が小さかった頃よりも、その何て言うのかな、財政的な面とか、そういう公共事業的なところでも向上していると思うからです。
02:48:51 ありがとうございます。一部恩恵を受けているんじゃないかというようなことも実感しているような気がするという部分ですね。あと、ちょっと勢いがあるんじゃないか。ちょっと実際に大阪がよくなっているというようなことを。傍から見ていて何かそう感じたりもする。
02:49:10 結構あれですよね、大阪、関西、近畿圏のテレビって仙台にもネットしていたりしますよね。宮城県にもね。結構維新の話題っていうのは結構多いですかね。恐らくね、これだけマスコミをバックに宣伝されまくる政党ってなかなかないんですよ。政権政党はもちろんのことですけれども、これというのには何かしら意図があるということを私は思います。
02:49:37 はっきり言っちゃえば、やっぱり一部のなんだろうな、万博って何のためにやるんですか。で、例えばね、維新がいろんなことを言ってきたとは思うんですけれども、その中で維新のやってきたことの中で、実際に大きく形になって前に進んだということの一番代表例としては、万博であったりとか、あとはカジノであったりとかってことですよね。
02:50:01 そういうものもありますよね。それを考えたときに、ではそれは誰のためにあるの?ってことなんですよ。それは大阪府民の、大阪市民のためにあるのっておかしな話なんですよ。カジノをやるために万博をやら。
02:50:18 なきゃだめなんですよ。
02:50:20 どうしてかというと、もともとゴミ捨てたゴミを捨てていた島でしょう。夢洲でしたかね。そこに対してちゃんとインフラを整えたりとか、地下鉄を通したりとか、いろんなことをするわけですね。それに関してカジノの事業者には負担させられないじゃないですか。
02:50:38 逆に言えば、そこに対してちゃんとインフラも通しましたよ。ここに誘致しますと、この先万博をやります。そこに対してちゃんとインフラも完備しますし、そこに対して来ませんかという誘致をし続けるということですね。だから、万博を何のためにやるんですかと言ったら、カジノのためにやらなきゃいけないんです。
02:50:55 彼らにとってはその何のために万博をやりますかと言ったら、それらを国であったりとか、大阪市民、府民だったり、いろんなところから金を引っ張ったりとかするために、これは万博をやってからカジノという話になるという、だからこれ2つセットなんですよということですよ。
02:51:14 もしこれで考えたとしても最低だなと思うんです。はっきり言っちゃえば。ごめんなさいね、いいんですよ。維新のいい部分をおそらく私よりも知っているから応援したいなっていう。
02:51:24 思いがある。
02:51:25 ところなんでしょうけれども、私はちょっと何だろうな、許せないなという思いなんです。この、例えばですけれども、日本にカジノをつくれるようにしようということで大胆に動き出したのは安倍政権の時なんですよ。安倍政権のときに、これはトランプさんとつながりが深くて、トランプさんの禁止というか、スポンサー、これは確かアデルソンとかそういう名前でしたよね。
02:51:53 これ結構カジノ的な感じで、かなり上位にいる人ですよね。その中で結局こことのつながりがあるから、やっぱり日本でのカジノ賭場を開いていくということをどんどん拡大していくというルールを改正していこうとした、そういう流れなんですよね。
02:52:12 201えーと年にその法改正は行われるんですけれども、その201えーと年にカジノの審議というのは、その国会の一番最後に行われたんです。私はそこの委員だったんですよ。そのカジノの審議が行われる前に災害が起こったんです。何かと言ったら西日本豪雨だったんです。
02:52:31 西日本豪雨というのは、広島、岡山、愛媛だったりとか、かなり広範にわたってむちゃくちゃな大雨が降った。命の危険があるということを、恐らくここ数年の間で久々、これは気象庁が言ったぐらいの72時間が鍵なんだっていうことを言い続けた。ダムが決壊したりとか、いろいろなことがあったという。
02:52:52 ような。
02:52:53 それだけの大きな災害が行っている。行われているときに、このカジノの審議を前に進めるってことを強行したんですか。これ誰のためですかって。当然、自民党のためですよ。そして維新のためですよ。恐らくそれを約束したのは松井さんだったりとか、ひょっとしたら誰だ、誰でしたっけ?
02:53:22 吉村さんですか?いや、その前の誰が?それは万博の話じゃなく、とにかく維新だったりとか関係した人たちですね。とにかくそういう道を開いていった。何かと言ったら、多くの人たちが困っているという状況のときに、それを無視して国の持てるリソースを、カジノを開く、新しい扉を開くというところに最大限騒いたというのは、私、これ本当に人間のクズだと思っています。
02:53:49 そうとしか言いようがない。それって国がやることがあって、でも国がやることなんですよ。国によっては。
02:53:59 結局そのような形で最大限抗議したんです。いろんな意味で体を張って3分しかしゃべれないところを40分引っ張ったりとか、その間にもその災害のことをずっとしゃべり続けたりとか、あいつはまだ目立ちたがりだから、バカだからとか、いろんなこと言われたんですよ。
02:54:15 関係ない、そんなことおかしいもおかしいも、そういうようなことをやっていたんです。結局そういうことがありました。結局どうなったかと言ったら、そのカジノの審議なんだけれども、カジノのことを話さなくてもいい、災害のことをやってもいいというルールに変わったん。
02:54:33 着地でも、私たちの話はカジノを誰が急げと言っているんだよって。日本国民に急げと言っても、どれだけいいの?って。逆に被災地で今困っているという人たちを救えという人の声の方が大きいだろうということで、ずっと言い続けてきたんですけど。
02:54:49 話戻りますね。カジノをやるためには万博が必要で、万博によってインフラなどさまざまなものを公金を使ってやるということが必要だったということですね。これはセットだという話をしました。カジノに関してなんですけれども。
02:55:07 そのカジノは一体何のためにやるんですかということなんですけれども、観光客いっぱい来ているやん。インバウンド、インバウンドでさらに取り込んでいこうぜというようなことが言われてるんですが、とんでもないんです。想定は外国人観光客じゃないんです。日本人なんですよ。
02:55:23 もともとの日本の金融資産を海外の企業に吸い上げさせるということが考えなんですよね。これ、むちゃくちゃになってカジノというものができたときには、これは共食いということが起こるんですよ。つまり何かですから、これはもう研究でも明らかなんです。
02:55:41 イリノイの大学の先生とか、いろいろなところで研究されている、世界じゅうにあるカジノ、いろいろ見られて何が起こっていますかといったら、カジノが建っているところから半径何キロ以内とか、直径何キロ以内のところは、これはどんどん衰退していくんですよ。
02:55:55 どうしてカジノのところに全部あるから、これは舞台だったり、いろんなエンターテインメントから、いろんなレストランからだってIRと言われているようなものでしょう。カジノだけじゃない、カジノが一番のエンジン、金もうけのエンジンになるんだけれども、それ以外のものたちがいっぱい詰まっているわけですよ。
02:56:13 だから、そこに収益を持っていかれて衰退していっているというようなこともある。これですいません。
02:56:18 はい。
02:56:20 これを見ていただくと、左側、0からえーとキロカジノからね、カジノ営業に伴う周辺地域の売り上げの減少、イリノイ州での場合は0からえーとキロ、えーとキロから16キロ、16キロ、4えーとキロということなんですけれども。ですけれども、一番えぐいのが、このカジノが建っているところはえーとキロから16キロ、-2125ドルということなんです。
02:56:41 何に対して225ドルですかということなんですけれども、カジノが4,000ドル、1,000ドル儲けるために、儲けるたびに周辺地域から-2125ドルが削られていくという話なんです。世界において新しくカジノをつくろうなんていうところはごめんなさい。カジノに関して安倍政権のときから言われていたことは、国の成長産業の一つだったんです。
02:57:07 これって終わった国の宣言なんです。国の成長戦略が賭博だなんて言い出すようなトンチンカン。だから総理大臣はやめてもらってよかったんですよ。でも、カジノという遺産は残ったんだけれども、トンチンカンもいいところですよ。そんなもので、逆に言ったら、韓国なんか行くと、このカジノに関して、では、どうしてここで決定したんですかと言ったら、放射性廃棄物の置き場として金もうけするか、それともカジノを誘致するかの2択だったみたいな話なんです。
02:57:37 こんな状況の中で、さらに大阪が衰退していく将来というものを、これは形になる可能性が高いということですよね。テレビでいろんなことが宣伝されるんだけれども、こういったマイナスイメージのことはあんまり流れないんですよ。関西圏のテレビでこんなのは聞かないでしょうということですよ。
02:57:54 当時、カジノの議論をされていたときに、こういう詐欺的な手法というか、夢を見させて、みんないいでしょうって。海外行ったことある人は、カジノとか行ったことがあると。もしカジノとかあったらもうものすごく華やかな社交場でさあみたいな話なんだけれども、実際に置かれているものはスロットマシン中心のパチンコ屋みたいな状況になっちゃうと、もうパチンコ屋既にあるよね。
02:58:14 山ほどという話ですよ。競艇もあるよね、工場も競馬もあるやみたいな。これだけギャンブルにあふれている国にまたギャンブルをつくって、しかもこれは大胆にこの国の金融資産を吸い上げさせる。その部分の一部のアガリをおさめて、それでそれを福祉に回せばいいみたいなことをずっと主張してきたのがいい子なんですよね。
02:58:38 映像見つかった。で、大麻例えばですけれども、これって。
02:58:45 あるよな、ないようないのか。
02:58:47 カジノのことを中心かな。ちょっとこの映像をちょっと見てもらっていいですか?前に大阪でカジノ反対ということをちょっとツアーでやったことがあるんですが、そのときにつくった映像を皆さんにちょっとここで特別ご覧いただいていいですか。
02:59:02 意見がありましたけれども、ある特定の政党はよくカジノに税金を使うと言いますけれども、カジノに税金は一切使いません。そう、これは民間が投資する話なので、皆さんの税金がカジノ、カジノ、カジノ、統合型リゾートですから、特定の政党がこういう。
02:59:27 間違った情報を流布していますけれども、これだけはっきり言っておきます。IR、カジノには一切税金を使いません。
02:59:37 ちなみによく勘違いされるんですけど、IRというのは面接、民営事業ですから、その1兆円規模の投資というのも民間が出すお金になります。公でお金を出すものではありませんので、そこはちょっと補足して説明しておきたいと思います。
02:59:59 役所の周りによくデモ隊来るんですよ。カジノをやめて福祉に回せ言って。違うんですよ。カジノをうまく利用して儲けて福祉に回すんです。IRに公金投入しません。この辺も今また署名活動をやっていますから、皆さん間違って署名しないようによろしくお願いします。
03:00:24 違うんですよ。IRに公金投入しません。
03:00:30 済みません、これは前提を皆さんにお話ししてから見てもらえばよかったんですね。どれぐらいの公金を投入、これは公金投入しないということをずっと言い続けてきたんですけれども、実際はガッツリ公金投入されることになったんですよ。さっき言ったとおりです。
03:00:45 カジノというものを大阪で開いてもらうために、アメリカ様からこのカジノ業者を呼ぶというようなことですね。これに関して、そのお膳立てをするために、そのカジノの建設されるようなところのインフラをバッチリ整えます。
03:01:01 からという話なんですよ。
03:01:03 そこに関しては、やっぱりこれは万博というような大祭りをやって、その口実とする万博を口実にインフラを整え、そこに結局は一番呼びたかったカジノをタッチダウンさせるという話ですね。ちょっと待ってくださいね。出るかな、どれぐらいのお金が入っ。はい、出してください。
03:01:28 先ほど皆さんに見ていただきましたけれども、これ公金は一切投入しないという話だったんだけれども、実は公金ガンガン投入するんだということが明らかになっている。ここに、先ほどありましたね、2016年、カジノには一切税金を使わない、そう言っています。
03:01:45 に公金投入しません、そう言い続けてきました。そして、事業者がお金を払って建ててくれるだけや。私は家賃をもらうだけがないので、むっちゃ最高の話ですよ。これが本当だったらね。でも違いますよ、吉村さん。吉村さんも民切民営事業だから、公でお金を出すものじゃないよと。
03:02:05 民間の事業やねんから、私たちノータッチ。お金なんて出しませんが、なんということをずっと言い続けているということです。ほんまにそんなこと言うなということなんですけれども、先ほどの動画を見ていただいた、この流れで見ていただくという話だったんです。
03:02:17 尼崎という案件がありましたけれども。
03:02:26 みんなのお金、公金を一切使わずに年間1,060億円入ってくるということをずっと言い続けてきたわけですよね。そんなにうまい話あんのってあるわけないだろうという話なんですね。はい。例えばですけれども、これちょっと古くなりますが、2021年の12月22日の読売新聞、大阪市に790億円負担みたいな。
03:02:49 全然話違いますね。土壌対策の費用790億円、土地を所有する市が負担する方針みたいなことが2021年の。
03:02:57 段階。
03:02:58 IR誘致の土地、これがね、夢洲と言われるゴミ捨てた島、ここに790億円、IR、いわゆるカジノと言っているけれども、カジノで本丸はカジノのために790億円。790億円あったら何ができるか。2年分、2年、2年半、大阪市の水道代を半額にできるわぐらいのね。
03:03:18 こういうことを大阪の中でずっと話していたわけです。他にも13年間、大阪市内の小学校の給食費無償化できるよねとか、300床の病院施設約11戸を建てられるわとか、公金投入790億円ポッキリかなと思ったら、なんと万博跡地にも790億円だと。そういうことなんですね。
03:03:40 だって、このお金でちゃんとインフラも整備しなきゃいけないから。これセットだからということですね。でも、結局はカジノのためにやっているっていう話なんです。倍になっとるかなという話ですね。はい。他にも産経新聞2022年2月の内容だったら、夢洲整備費総額1,500億円。
03:04:00 超えるという話です。はい。
03:04:03 おかしな話、どんどんどんどん増えていっています。
03:04:07 はい。
03:04:08 おかしな話です。全体で整備費は1,57えーと億円。えーと,5えーと0億円やったら5年間大阪市の水道代半額なので26年間小学校の給食費無償化するで、300床の病院せずに賛同できるみたいな、そんな話もございます。これもまた絵図になるのかな。A6でございます。
03:04:32 ごめんなさいね。ちょっと数年前に大阪でツアーしたときのだまされたあかんでっていう事実関係をもう一回ちょっと整理しようというためのツアーで使っていたものなんですけれども、公金使いへんってさんざん言っていましたね。民政民営だからとか、場所を貸すだけや、あとは事業者がやるよね。
03:04:51 そしたら家賃くれるからという説明をずっとしていたんだけれども、とんでもない公金ガッツリ入れますよという話。これ何て言うんですか、私は詐欺って言うと思うんです。どうですか、仙台市内でこういう説明があったとしたら、皆さんおかしいなというふうに思いませんか。
03:05:07 夢洲開発費用の公的負担額は2,697億円。これはちょっと情報古いやつだね。ひょっとしたらもっと増えてる可能性もあると思います。他にも万博に関する事業費というものもどんどんこれは積み上がっていっている問題があると思うので、はい。とにかく何のためにそれをやるんですかということの動機が不純なんだなと、私はそう思うんです。
03:05:32 本当にそれによってその地域の住民というのが豊かになったりとかというような使われ方は決してせず、逆に言えば、入り口でそれを押し通す前のところまではお金を使いませんから、皆さんのお金、使わない公金は一切使わないと言っているのに、公金を見守っているかなということが後からわかるというひどい話でしょう。
03:05:53 という。
03:05:55 私は1有権者としてこういうことは認められないな。
03:05:58 という思いですね。
03:06:00 アップデートされたものをうちの制度には。維新に対してものすごく燃えてる議員がいるんですよ。大石大石って言うんですけど、私はちょっとごめんなさい、中途半端なんですよ。中途半端というのは知識的に悪いとちゃんとしていないってことですね。でもそこはもうがっちりアップデートされている人なので、ぜひホームページから見ていただければ、現在の万博の様子でどこがまずいのかとか、そういうことも見れると思います。
03:06:28 あと、大阪の学校が減らされている話だったりとか、そういうことですね。学校をこれ統合化していきながら、その土地を売ったりとかというようなことにもつながっていたり、企業側に使わせたりとかということですね。だから、地元の人たちの生活であったり、子供たちの発育という部分を犠牲にしながらも金儲けしていくというようなこともやっていっている。
03:06:50 この金儲けって、実際にこれちゃんとペイできるのか、これはわかりませんもんね。だって、するならば。
03:06:58 ある意味で。
03:07:00 この時期に関西の大阪の政治に関わった者たちで、これはうまみを分配する関係業者だったり、いろんなところにというようなことにもつながっていくんだろうというふうに思います。そんなことをやっている余裕あるんだったらいいんですけれども、そんなことをやっている余裕はないんだろうなと思います。
03:07:19 もっと支援すべきところがたくさんあるだろう。
03:07:21 っていうふうに思います。済みません。
03:07:24 なので、私の目線からはなかなか見えない魅力みたいなものをご存じのあなたに対して、ちょっと失礼な紹介の仕方になっちゃったかもしれないんですけれども、維新についてどう思いますか。今、おおさか維新と、そして前国会の維新というところが少し何か乖離しているというか、揉めているというか、方向性が違うという話になっているということなんですけれども、私、演出じゃないのというふうに思います。
03:07:51 だって、もともとは同じ釜の飯だろうと。もともと自民党じゃねえかよ、もともと民主党じゃねえかよ。そういう連中が第3極と名乗ってつくり出したんだろう。でも結局、三極でも何でもないよという自民党と自民党の政党。この力を合わせてきて、万博も、そしてカジノも前に進めてきたわけですよね。
03:08:13 そして軍拡も憲法改正もということですね。それを考えるならば。
03:08:21 若い人たちには、なんだろうな、いろんな政党をぜひ知ってもらいたいな、見てもらいたいなというふうに思います。ストレートに言ったら、令和と一緒にやろうや。そういう意味で広く見ていただけたら。
03:08:36 というふうに思います。済みません、ありがとうございました。ありがとうございます。というわけで、もう予定。
03:08:41 時間を大幅に超え、拡大してやらせていただきました。れいわ新選組代表山本太郎に直接質問をしていただくというような全国ツアー、これ秋の人がきょうから始まったんですけれども、きょうはゲリラ予告なしでやらせていただきました。多くの方々に意見を言っていただいたんですけれども、私からの答弁というものが十分でないということに関しては、おわび申し上げたいと思います。
03:09:06 余りにも粗削りだったりとか、言葉を選ばなかったりとか、不快な思いをされた方もいらっしゃるかもしれませんけれども、どうか育ててくださいということです。皆さん、政治家を育てたことがあります。そういうおじさん、何か親戚にいたりとか、近所の人にそういう人、俺は誰々を育てたんやみたいなことを言う人がいるかもしれないですけれども、御自身で政治家を応援したりとか、育てたりとか、政党を育てたりという経験ってほとんどないと思うんですよ。
03:09:36 育てなきゃだめなんですよ。じゃないと暴走するから勝手なことをしよるんですよ。気味悪い。近づいてくるのは選挙のときだけですからね。ふだんは国民のことを舐め腐ってるくせに、選挙のときだけえらい低姿勢でテーマが握られたぐらいの体に聞いてくるみたいな、そういうことが普通にありますけれども、でも選挙が終わった後にはどこへ行ったかわかりませんからね。
03:09:58 ツチノコみたいなやつらですよ。そう考えたときにね、ぜひあなたのグリップが効くというような政治家をぜひ育てていく。お互いに切磋琢磨しながら、切磋琢磨という言葉がいいのかどうかわかりません。一緒に支えていく仲間として、れいわ新選組を見守っていただく。いや、見守っていただかなくて結構です。
03:10:19 よく陰ながら応援していますとかいう方いらっしゃるんですけど、陰に入らずどうぞ日向へという話なんです。で、こんな嫌な世の中変えるしかないじゃないかということなんですよ。希望がないもん、夢がないもん。それはそうですよ。30年も不況が続く中で、格差が開けばどんな社会になるかといったら、イノベーションなんてなくなりますよ。
03:10:41 それはそうでしょう。研究開発というところもどんどん削られていったりとか、学問に対してもどんどん閉ざされていったりとか、集中と選択とか、わけのわからない話、学問に持ち込まれたりとか、いろいろなことで狭めていかれる。働き方も、より流動化する流動化という言葉で労働者の多くが苦しい思いをした小泉政権時代を思い出してくださいよ。
03:11:06 これだけの非正規が増えて不安定な状態になった昔は、ちょっと働けば季節労働者としてちょっと働けば多く給料をもらえて、海外に遊びに行けたというような状態じゃないですよ。今も食いつなぐだけでやっとというようなことをずっと綱渡りしている人たちの大勢いることでね。
03:11:23 自分は大丈夫だった方も大勢いらっしゃると思う。でも、あなただけ大丈夫でも、どうにもならないんですよ。どうしてか。国って、経済って一つの船だからですよ。
03:11:35 幾ら豪華客船であったとしても、あなたが特別な船室にいたとしても、それ以外の船室で地獄のような苦しみを味わっている人たちが多ければ、その船沈むんですよ。
03:11:51 みんなのもうけを足したものですから、一人でももうけを減らしたらもうけが受け取れなくなるという人たちが増えていけばいくほど、あなたに入ってくるお金も回ってこなくなるんです。回りまわってそうなる社会は一つなんだということを、船は一つなんだということ。
03:12:06 それを考えたら、全体的に底上げをしていく。まずは経済でこの国を救っていこう。人間の尊厳を守る。よく政治できれいごとを言われるでも、財源とかいろいろなことが語られない。それはおかしいんですよ。人間の尊厳を守るためには、まず生活の安定。
03:12:23 そのためには30年痛めつけられたこの国の経済を立て直すために、まずは重要。あなたが昨日よりも今日、よりお金を使えるように、あなたが使ったお金は誰かの給与にかわる。誰かの消費は、誰かの所得に当たり前の循環を大きくしていくためには?
03:12:40 これは個人や民間の努力だけではどうにもならない。今こそ減税。あなたの使えるお金をふやす、社会保険料の減免、悪い物価高がおさまるまでは給付を出す。そんな状況にしていかなければならないという思いで国会でも活動しています。どうかあなたのお力を貸してください。
03:13:01 一緒に変えましょう。というわけで、長時間失礼いたしました。電話新選組代表山本太郎でした。ありがとうございます。
03:13:10 この後なんですけれども、もしも一瞬時間があるよという方は、山本太郎とツーショット写真でも撮って帰っていただけないですか?それ取って何か得になるんですか?というような質問に対してはお答えできません。ごめんなさい。ノリで撮ってください。何の得にもなりませんけれども、きょうこんな生き物いましたよみたいな感じで、写真を今日という日の思い出にとっていただければ。
03:13:32 そして、もしネット上で何か発信できる、きょう何かこんな話をしていたとか、こいつを足でみたいな。山本太郎出草でも結構です。そういうような発信ができる方はぜひお願いしたいんです。それを何のためにしてほしいかということなんですけれども、私たちにとってプラスの意見じゃなくてもいいです。
03:13:52 釣りと言われるよう。
03:13:53 な形でも結構です。
03:13:56 マイナス意見ということでも歓迎します。何でそんなこと言うかといったら、この人は政治のことについて何か物を言っているんだとか、言ってもいいんだという空気を広げていかないと、世の中変わらないんですよ。だから、そういうことに使っていただければと、そのように思います。
03:14:13 後ほど写真一緒に撮らせてください。簡単に短くインフォメーションさせていただきます。どうやったら0は応援したらいいんだという方、ポスターを貼ってください。あなたのおうちの壁にません。魔よけになります。変な宗教の勧誘が来なくなります。はい、ぜひぜひ貼ってください。
03:14:31 ありがとうございます。そしてね、ほかにもこういうものもございます。スローガンどんなことがあるか書いてあるか読みますね。空気を読まないばかにしかこの国は変えられない。それはそうです。頭のいい人たちは自分の生活の安定を考えるわけで、それを横に置いて政治的発言をわざわざするという人は本当に少数派です。
03:14:51 希少種です。なので私のような振り切れたばかというもの以外は、ほかにもそういう気質を持った方はいらっしゃるでしょうけれども、そういう覚悟を持った者にしか変えられないという思いでやっております。そして、こちら世界に絶望しているんだったら変えよう、令和と一緒にというような、この2種類の台詞を取り揃えております。
03:15:12 両方ともですね、もしあなたの家に貼れないんだ、壁がない共同の住宅なんだという方はですね、マンションの実は10階なんだよって方でも、マンションの部屋の内側から窓の内側から外に向けて貼っていただければ、外壁に貼っているのと同じような効果をもたらしますので、ぜひ貼っていただければと思います。
03:15:33 そして、友達がお店をやっているんだって方がいらっしゃいましたら、お店のどこでも結構です。トイレでも結構です。どこでも結構なので貼っていただければと思います。すでにうちはもう本当に公明党のポスターがすでに貼ってあるんだという方、自民党の方いらっしゃると思うんですけれども、私たち気にしません。
03:15:52 その隣に貼ってください。お願いします。全く気にしません。私たちはありがとうございます。というわけで、ポスターの方は私の立っているあちら側テントがございますけれども、ポスターをお渡ししておりますので、よろしくお願いします。そして、あなたも一緒にやりませんかれいわ新選組で衆議院選挙近づいております。
03:16:11 いつあるかわからんがもうすぐあるというのが大体のお話でございますけれども、あなたも候補者になりませんか。一緒にやってください。はい。誰にでも初めてはあります。その初めて私たちと一緒に踏み出しませんか。れいわ新選組の衆議院議員選挙候補者募集ということでございます。
03:16:31 今日は何かしら人来てますか?それに関してどうした?あちらのテントの方に行っていただきましたら、ちょっと相談できるようになってます。身の上話でも結構です。ちょっと興味あるんだけど、でもねみたいな話からでも結構です。ちっちゃい時にそういうことを考えたことある?
03:16:52 小学校ぐらいかな。そういうとこからスタートでも結構です。はい。なかなか大人になってね、そういう政治家になって世の中を変えてやろうみたいなことを常日頃から思っている人の方が少ないですから。昔に考えたことがあるなという方でも世間話をするつもりでも結構でございます。
03:17:07 あちらのテントの方で。
03:17:09 こちらのれいわ新選組。
03:17:10 衆議院議員選挙の候補者公募というところに関して、ぜひお話をしていただければというふうに思います。あちらに相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいますので、ぜひテントの方に後ほど行っていただければというふうに思います。さあ、続きましては、新選組を応援するのにどうしたらいいんですかという方に関して、こういうものがございます。
03:17:30 令和FRIENDS令和オーナーズ何か簡易的なといいますか、ものすごく何か党員制度みたいな固いものじゃないです。もっと緩いもので軽いものです。令和FRIENDSこれは無料です。お金は一切かかりません。はい。そして左側はですね、例はオーナーズ、こちらはオーナーさんになっていただくということなので、これはお金がかかります。
03:17:55 無料のものと有料のものの2種類です。これ登録したらどうなるわけ?これQRコードから登録できるんですけれども、後ほどね、登録していただいて、どういう特典があるかといったら、れいわ新選組代表選挙に投票することができます。これはオーナーさんじゃない。1銭もお金を払っていないというフレンズにも投票させるという、永田町の中ではなかなか珍しいといいますか、振り切ったやり方をやっております。
03:18:22 2年後かな、2年後、2年後から1年後ごめんなさいね、もうずっと頭の中首が回らなくなってですね、カウントできなくなっていますけれども、1年半ぐらい後におそらく代表選挙がございます。山本を引きずり下ろしたいと思っているアンチの方にもぜひ登録をしていただいて、投票していただけるということになっておりますので、お待ちしております。
03:18:43 よろしくお願いします。おうちに帰ってからでも、れいわ新選組。ホームページからこちらの方にアクセスをして登録していただけるということもあるんですけれども、この後、山本とツーショット写真を撮りたいという方がいらっしゃったら、その場で撮っていくんですけれども、少しだけ熱になると思うんですが、その列をお待ちのときに、ボランティアの方がQRコードを持っていかがでしょうか、フレンズに登録なさいませんかみたいな感じで御報告をしていくので、ぜひその待っている時間を潰すという意味でも登録
03:19:12 いただければと思います。そしてごめんなさいというのを忘れていた特典がまだあります。こちらです。はい、ゲストを呼んで全国勉強会をやっています。ズームです。狙いは何かって?みんなで賢くなってやろう。そうやって時間も権力を持っているやつらは国民アホやと思っているんですよ。
03:19:31 とんでもない。どんどんどんどん新しい情報を仕入れて、みんなで賢くなっていってやろうぜって。そういう話なんですね。では、どんな人がゲストに来てくれますかということですけれども、例えばですけれども、えーと月30日、伊勢崎賢治さん、この方は東京外語大学の名誉教授、平和学の研究者なんですけれども、世界中の紛争地帯でこれ武器を置かせる交渉とかをどんどんやっていた人なんですよ。
03:19:57 国連とかでずっと動いていらっしゃるんですね。そういう人がお話を聞かせてくれます。そして、9月の14日、森永卓郎さん、今、癌で闘病中の方ですけれども、もう古くから積極財政、もともと国の組織で働かれていた方ですけれども、日本はさらに減税できる消費税は廃止すべきだという論をずっと持たれた方です。
03:20:18 9月14日土曜日に緊急で特別企画としてやらせていただきます。そして、9月27日、中島岳志さん、東京工業大学の教授で政治学者の方です。この方のお話をお聞きします。2月、1月、10月24日木曜日は。
03:20:35 これ。
03:20:35 は社会学者の今野晴貴さん、この方にもお話を伺い、そして11月22日には龍谷大学の政策学部の准教授、ボランティア、NPO活動センター長などをやられていた。やられている。石原りょうがさん。他には、12月20日、東大の名誉教授でございますれいわ新選組の候補者としてですね、選挙に馬に乗って登場したという暴れん坊将軍みたいな者がいるんですけれども、この東京大学名誉教授の博士でございます安冨歩さんというような、こんなラインナップですね。
03:21:08 いろいろな方々の話を皆さんにも聞いていただくと、それをどう感じるかはもう皆さんに、これはボールを渡されるわけですけれども、ぜひれいわ新選組の。
03:21:18 フレンズ、そして。
03:21:21 オーナス、こちらの方に登録をいただき、ご参加いただければというふうに思います。よろしくお願いします。それでは、この後、写真を撮ってまいりたいと思うんですけれども、時間の都合上、高速で写真を撮っていくことになりますので、さっき質問できなかったんだけれども、実はこの件に関してということは、ごめんなさい、この場ではお受けできない形になってしまいますので、もしもデモ意見を抱いた方がいらっしゃったら、あちらのテントの方で何かしら用紙がありますので、そちらに記入していただくか、れいわ新選組ホームページの方の
03:21:52 フォームの方にいただければ必ず目を通しますので、よろしくお願いします。あのね、もう嫌なんですよ。もう泣いている人が多い社会ってもう本当にじめじめしてて、バブルのときとか高度経済成長の時に、これだけ社会の中で重箱の隅をつついて人を呪い殺すような社会になっていったかって。
03:22:12 私、今そうなってると思うんですよ。本当にこんな社会やめたい。そのためには何かあったらまず余裕を持つこと。国民みんなが余裕を持てるようになるためには、これは経済。これを立て直すしかない。あなたが今よりもこれは経済的に安定するように、そして将来に不安がないという社会をつくれる。
03:22:35 その力を持つのは政治しかないんです。そんな政治、今では絶対につくれない。そう思っているでしょう。でも、それを変えられるのが選挙なんですよ。だから、あなたの代理人をあなたがグリップして、国会の中で動かすという、そういう主体をさらに大きくしてほしい。
03:22:55 そう思ってます。どうか私の事れいわ新選組にその役目をさせていただきたいということです。どうか一緒に日本を変えさせてください。ありがとうございました。長時間にわたってありがとうございます。ございました。それでは写真を撮ってまいりますよ。場所はどこにしましょうか。チカチカと赤く光る棒を持った者がおります。
03:23:14 あちらを先頭、あちらを先頭にこちら側に向いて並んでいただくことになります。点字ブロック足元にあったりとかする場合があると思うのでお気をつけください。ありがとうございます。そして、長時間3時間半にわたってマイクを握りましたけれども、御質問していただいた方、ありがとうございました。
03:23:36 そして何よりも今日この3時間半もの間、素敵な音色を私たちに聞かせてくれた素晴らしいバンドの皆さんに、どうか皆さん拍手をお願いします。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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