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00:01:26 大きな音で失礼いたします。令和。新選組。山本太郎と申します。今日はですね、事前に告知はしていないんですよ。ゲリラでこのような形で街頭宣伝と言いますけれども、やらせていただきます。他の政党と違う街頭宣伝のやり方なんですね。どういうことかって言うと、皆さんからご質問をいただいて、それに対して山本がお答えをしていくという形です。
00:01:54 政治家はほとんどこれやりたがらないんですよ。どうしてかというと、聞かれたことに答えられないっていうのが一番恥ずかしいことだから。でも、そんなこと言ってられないですよね。政治のテーマってものすごく幅広いから、答えられないことがあったとしてもしょうがないです。
00:02:09 開き直ってる意味ではなくて、知らないことを教えていただく、テーマを振っていただく。自分が知らないんだったら、後日掘り下げて、重要なテーマであるならば国会の中での議論に持ち込むと、そのようなことを目指してやっております。れいわ新選組代表山本太郎が今日は博多駅前でゲリラライブ、皆さんとやらせていただきたいと思います。
00:02:31 この後、皆さんにもマイクを握っていただきたいと思いますので、ぜひぜひ友達とカラオケに行くような気分で、直接政治家にですね、参議院議員でもあります。そして政党の代表でもあります山本に何かしらぶつけていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。
00:02:50 この後、皆さんにマイクを回すんですが、その前に山本から今の日本どうなってますかということに関して、皆さんにプレゼンをさせていただきます。あなたの頭の中で、今日本がどうなっているかということを少しイメージしていただきたいんですね。
00:03:06 この後、山本からのプレゼンの後に皆さんにもマイクを渡していきます。どうかよろしくお願いいたします。
00:03:29 改めまして、れいわ新選組代表の山本太郎と申します。今日は一切告知せずにここで街頭宣伝をやらせていただきます。つまり、今立ち止まってくださっている方々は、たまたまあれ?変わった生き物いるなぐらいのノリで、山本太郎が何を言うのかちょっと耳を傾けてやろうかってな感じで足を止めてくださった方が多数だと思います。
00:03:53 この後ですね、山本からプレゼンをした後、今の日本はどうなってるでしょうか?ってことを皆さんと共通の認識を持った上で、その後皆さんにマイクを回していき、質問をいただいて、山本が答えるということをやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
00:04:09 それで始めて参ります。今の日本どうなってますか?頭終わっている、確かに終わってると言えるような状況たくさん見えるんですけど、終わらせられないんですよ。たとえ終わってたとしても始めなきゃダメなんですね。どうしてかっつったら、この国が終わっていようと、どうなっていようと、この国の中で生きていかなきゃいけない人たちが大勢なんですよ。
00:04:34 ほとんどなんですよ。だとするならば、たとえ終わっている状況であったとしても、そこから立て直していく必要がある。本来ならば政治はそのために存在するんですが、そうはなっていないということが非常に問題です。だからこそ、皆さんと力を合わせてひっくり返してやりたいと思ってるんですね。
00:04:52 じゃあ、その前にですね、まず今この国どうなってますかということを皆さんの頭の中に浮かべてくださいと先程申し上げました。なんとなく浮かびました。今この国どうなってますかって言われた時に、おそらくこれだけ大勢の方がいらっしゃるので、それぞれテーマが分かれるかもしれませんけど、全員に共通すると言われるようなもの、ちょっと今緊急車両を通るのでマイク絞らせていただきます。
00:05:17 緊急車両です。バンド。皆さん。
00:05:33 OKかな?大丈夫ですね。ありがとうございます。改めまして山本太郎です。今、この国内に、日本という国に抱えている問題、様々皆さん思い浮かべたと思うんですけど、ほとんどの人たちに共通する問題を一つ言いたいと思うんです。何か物価高すぎやろ、物価高すぎやろっていう問題ですね。
00:05:53 じゃあどれくらい物価が上がってるかって皆さん意識されますか?何パーセントぐらい上がってんのかなとか。それちょっとまとめてみました。一般的に物価が上がるの下がるのっていうのは何を基準にして言ってますか?って言ったらこれなんですよ。
00:06:08 総務省なんです。総務省のデータで消費者物価指数というものがあるんですよ。今と去年の今頃を比べてみました。結果、去年よりも今はこれくらい物価が上がってます。下がってますってことを比べていくんですけれども、これには問題があって、今と去年の今頃を比べたとしても、去年の今頃、もう既に物価は上がってるんですよ。
00:06:37 だから皆さんの肌感覚と出てくる数字が一致しない、というか、ピンとこないって方がいらっしゃると思うんですね。どれぐらい物価が上がっているんですかということに対して、まだ物価がそこまで上がっていない状況と今を比べてみたらどうなりますか。
00:06:54 それをちょっと作ってみました。201えーと年、つまりはコロナの前、201えーと年、つまりは消費税を上げられる前。その時と今を比べてどれぐらい物価が上がってるかってことをご覧いただきます。れいわ新選組と申します。2025年3月、それと201えーと年の平均で比べてみます。
00:07:18 こちらです。電気代どれくらい上がってますか?12。7上がってます。都市ガスは17。9は上がってるガソリン、23。7は上がってる、灯油41は上がってる紙おむつ、24は上がってるトイレットペーパー、37。7は上がってる食材、食料。全体的に265上がっている。鶏肉は136パッ上がり国産牛肉156パー上がり、調理カレーは26パー上がってコーヒー。
00:07:48 ここは27パー上がる。そして食パンは272パーで国産豚肉291えーと、マーガリンは319パーで、魚介類は332、パーハンバーガー367、パー上がり、小麦粉は423パー上がって食用油は47、一番輸入牛肉473、パンにキャベツは762パー上がってコメ類は959パー。
00:08:10 上がってるってもうむちゃくちゃじゃないかの話ですよ。問題は一つ。これだけの物価が上がってる中で、皆さんの賃金、これを超えるぐらいの賃上げされてますか?ってことなんですよ。されていないでしょ?ってことはどうなりますかと言ったら、生活苦しくなるの当たり前なんですよ。
00:08:27 物価は上がれど賃金上がらずそれで楽になる人なんていないってことじゃ。そんな時どうするんですか?と言ったら、政治頑張れなんですよ。政府しっかりしろなんですよ。じゃ、例えばですよ、こんな時には何をしますか?つったら、皆さんがこの物価高と向き合えるぐらいの国からの様々な補助をしなきゃだめなんです。
00:08:50 減税、社会保険料の減免、他にも悪い物価高が収まるまでの給付金、やり方は様々。でも国が助けなきゃ個人や民間で乗り越えられる話じゃないんですよ。じゃ、国はちゃんと動いているんですかっていうことを込め、コメの問題でちょっと見てみません?
00:09:10 皆さん、今お米をちゃんと食べれてます?お米の値段上がってません。それどころかコメ自体が手に入らないんだっていう地域も多くあるんですよ。じゃ、このコメの問題、価格が上がった、コメの品がうすだ薄くなっている。こういうことが問題になったのっていつ頃ですか?
00:09:31 覚えてます?一番最初に言われたのはいつ頃かってことをチェックしますね。去年の2月ですよ。去年の2月、去年の2月に、例えば農業新聞などで、このままじゃやばいことになるというような、ある意味の注意喚起がされたんですよね。
00:09:52 2023年、米の需給の逼迫が強まっている。不足感から、業者間の取引価格も上昇していると。つまりは1年以上前にもう既に価格は上がるぞと、上がらざる得ないぞってことが言われていたってことなんです。例えばですけど、グラフで見てみると、2023年の左側、9月、右側2024年の6月ですけど、米の取引価格は確実に上がっていってるんですよ。
00:10:22 で、ここからです。2024年5月、去年の5月、農林水産大臣は何と言っていたか。米の需給逼迫していません。米は足りているんだ、問題がないってことを言っていた。そして、6月になって昨年の6月になっていたこと、現時点で主食用米の需給が逼迫している状況ではありません。
00:10:47 まだ認めてない。5月にも認めず、6月にも認めていない。そして価格も上昇していないって言ってるんです。一体どこの世界で生きているんですか、この人たち。意味不明ですね。もうこの時点で米が足りなくなって価格は上がり始めてますよ。
00:11:03 そして7月になってどうなったか。7月、えーと月、農水省の動きです。えーと月2日、逼迫していない、まだ問題ないってことを言い続けてるんです。米不足は順次回復していきますと、えーと月の終わりにも言っている。そして10月以降に解消されますと、新米が出ますからねということを言っているんです。
00:11:25 本当です。えーと月27日になって、ついに米の品薄を認めるってことになったんです。遅くないですか?2月から品薄、値段は上がるって確実に言われていて、その間一切認めず、やっと認めたのがその半年後ですよ。半年後に米の品薄を認めるけれども、新米が出回ればこの品薄は減少していくという話だから、特に手は打たないと置いてくれ、米が出回るから心配するなってことを言ってるってことですね。
00:11:58 えーと月になっても備蓄米は放出されなかった。米の品薄は今後回復する。備蓄放出には慎重ですと態度を崩さない。逼迫した状況にはなく、十分な在庫量を確保されてるって官房長官も一緒に言ってる。はい。そして10月です。決断に誤りはなかった。
00:12:20 これだけ米がなくて値段が上がってるってことをどう思っているんですか?ということを問われて、決断に誤りはない。大本営発表ですよ。これじゃ謝るしかないのに、適切だったって言ってます。備蓄米この時点でも放出しない。そして12月大臣代わって政府が買います。
00:12:39 買い戻すことを条件に1月ですね、備蓄米放出ということを決定すると。そして3月、夏の米不足は発生しないように対応すると。もう本当に先延ばしというか、全く見えてない。見えているけど無視しているのか見えてないのか、どちらにしても問題ですよ、これ。
00:12:58 はい。政策効果がなければ必ず追加で放出する。米は出すことにした。年が明けてね、心配するな。そして足らないんだったら追加で出すってことを言っている。そういう状況が3月です。3,000円ぐらいだったら大体みんな買えるんじゃないのって言ってるんです。
00:13:17 とんでもない米の値段上がる前の価格よりも高いじゃないですか。これ、米の価格が上がり始めた時よりも高いですよ。3,000円って。経済不況が30年続く国が日本ですよ。先進国の中で日本だけ。そこにコロナも来た。そして物価高にもなってる。
00:13:36 で、米の価格の上昇米がないという状況も1年以上放置しておいて、3,000円ほどであれば値ごろだろって完全に貴族目線なんですよ。主食の米さえも国民に食べられないというようなことをこれ実現してしまってる人たちですね。
00:13:55 はい。このような形で4月にはいずれ流通は改善し、価格も安定してくると、遠隔地にも小売りにも米が渡るように努力します。ということで、21万トンの備蓄米が放出されたけれども、米の値段は下がっていない。そうなんですね。
00:14:12 結局ですね、4月21日、4月7日から13日までの間の全国のスーパーで販売された5キロ当たりの平均価格は、前年同期比、今年と同じ。例えば4月だったら、去年の4月と比べた場合に2倍を超える値段になっちゃっていると。もうむちゃくちゃですよ。今も店頭に米がないってスーパーもいっぱいあるぐらいなんですね。
00:14:38 当然、地域差はありますけれども、米備蓄米放出を下がらない米価格責任を重く感じていますというような話なんです。まあ、こんな状況です。何が言いたいか。軒並み価格が上がっていて賃金上がらないという状況があって、そして主食の米さえも1年以上放置した上に、多くの国民たちがアクセスするのが難しい、そんな状況にしてしまっている人たちなんです。
00:15:05 この人たちにまともな経済運営、国の運営ができるかと言ったら、私は無理だと思ってます。それはお前のお気持ちだろって言われたら、そうではないと言いたい。なぜならば、このコメに関する1年間の放置、これとそれを超えるようなとんでもないことがこの国内で行われてるってことです。
00:15:28 何か先程言いました30年30年、日本だけが先進国の中で唯一経済不況が続く国。ちょっとご覧いただきたいんですけど、そうなると一体どんな状況になりますかっていう賃金です。物価は上がると賃金上がらずという話を先程しましたけれども、ご覧いただきたいのが世界と比べた日本の賃金の状況です。
00:15:54 左側、1997年、右側2023年です。見ていただくと、右肩上がりに上がっている国は、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカなんですね。どの国も成長していて、賃金も上がっていく状況。一方、日本はこの30年の間、一番下、赤い線なんです。めり込んでいってるんですよ。
00:16:18 実質賃金が下がりっぱなし30年。そんな国、先進国で日本しかない理由は何ですか。国民が間抜けなんですか?違います。国民は頑張り過ぎている。政治が間抜け過ぎたら、その国に生きる人々はこういう目にあうんですね。じゃあ具体的にこのグラフだけで見ても分かりにくいかもしれないから、どれぐらい皆さんの実質賃金が上がっていないかってことを数字で表します。
00:16:45 こちら、先程のグラフを数字で表しました。1997年、これを100とします。2023年どうなってますか?という意味。1997年が2023年どうなってる?米139。6上がってるイギリス133。3、上がってるカナダ132にフランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと34997年を基準にして各国は上がっているが、日本だけめり込み続けてるんですよ。
00:17:23 こんないかれた国は存在しないんですね。先進国にどれぐらいみんなが貧乏になっているのかという所得で見ていきます。
00:17:30 こちらです。
00:17:32 所得の中央値、真ん中、高い所得、低い所得、全部並べました。真ん中です。所得の中央値は25年不況が続いて、その真ん中の値が131万円下がってるんですよ。全相対的に貧乏になっているんですね。もうむちゃくちゃです。ここまで中央値が下がってる国は日本だけ。
00:17:56 日本スゲーってこういう時に使うんですよ。むちゃくちゃです。このような状況になったら社会全体どうなりますか。こちらです。0は5年、05年の厚生労働省調べです。生活が苦しい。そう答えた人々は全世帯の59。6パー、高齢者世帯の59パー、子供のいるうち65パーが生活苦しい。
00:18:23 0は5年。そりゃそうです。30年の不況を放置。そこに心を無。そこに物価高。それでも放置。結果はこれ。むちゃくちゃですよ。この状況を何とかしなきゃダメですよね。だって自分は大丈夫だって言う人もいつまで大丈夫ですか?自分は物価高関係ないし、今商売うまいこといってるし、結構儲かってます。
00:18:49 それは喜ばしいことです。でもその大丈夫?いつまで続くんですか?国は一つの舟ですよ。経済は一つの船ですよ。そう考えた時に、ひと握りの人たちが勝ち続けたとしても、全体的に弱っていけば、その船は沈んでいくしかないんですね。
00:19:07 つまりは何かというと、これだけのしんどいところを底上げしていく、失われた30年を終わらせるということをやらなきゃダメなんです。話し続けます、では、これだけの人たちが貧困なのかというと、そうではありません。貧困というのは別にあって、中間層、中間層という人たちまで、今大変な状況に追い込まれてるということがわかるという話なんです。
00:19:33 じゃあ、この国の貧困どれぐらいあるんですかってことを皆さんに見ていただきます。こちら15。4が貧困です。日本国内、つまりは6。5人に一人、6。5人に一人の貧困が国内に存在する。そして高齢者5人に一人が貧困高齢者ばかり得しやがって、あいつらが得してるから若者が苦しむんだというようなロジックでみなさんを煽っている政党やネットがありますけど、騙されないでください。
00:20:06 カネ持ってないっていうのは高齢者も大勢いるんですよ。5人に一人が貧困ですから、高齢者から削って若者にということになった場合に高齢者は死にます。それだけじゃない。高齢者を支えている40代、50代、就職氷河期、様々なリーマンショック世代もそう大きく影響を受けますよ。
00:20:28 騙されちゃいけない、こっちを剥がしてこっちにカネを流すとかっていう考えではもうこの国は救えない。全体的に世代横断的に底上げをしていくってことをやらなきゃダメだ。そういう局面なんですね。はい、続けます。ひとり暮らし女性4人に一人が貧困高齢者のひとり暮らし、女性二人に一人が貧困。
00:20:51 ひとり親家庭、シングルマザー、シングルマザー。2つに一つのおうちが貧困。もう無茶苦茶です。社会の底が抜けまくってます。はい。一方で、日本はもうお金がないんだ。もう終わりだね。そういう話じゃない。金はうなるほどあるんですよ。みなさんうなるほどある。そこから取ってないだけなんですよ。
00:21:14 例えば大企業、そして超富裕層。そこには税優遇、さまざまな特典があって、税負担非常に軽いという現状があります。結果どうなりましたか。大企業をご覧ください。13年内部留保。この13年間の間、毎年のように過去最高益を上げ続けているという現実。
00:21:37 そして内部留保ってわかりづらいですよね。だから現預金で見てみましょう。現預金現ナマどんだけ持っとんねん!13年間の間で139兆円新たな現金を増やしたんですね。それだけじゃないです。富裕層むちゃくちゃ多いんですよ、この国はどういうこと?世界で2番目に大金持ちの多い国が日本なんです。
00:21:59 これ、フランスのキャップジェミニっていう会社が調べたんですね。富裕層2番目に多いっていうけど、富裕層の定義は今すぐにでも今の生活一切変えずに1億円以上の投資、すぐに振り分けられるような人たち。世界で2番目に日本が多いってこと。日本は貧乏だ。
00:22:21 金がない。大きな間違い。金はうなるほどある。ただし金がうなるほど持ってるところから取らず。それ以外ごめんなさいね。それ以外ってみんなを刺そうとした。この中にも超富裕層とかいるかもしれませんよね。申し訳ございません。話戻りますと、それ以外のところから搾り取るということをやりまくったんね。
00:22:39 それをやりまくったらどうなりますか?それは生活超厳しくなりますよ。ただでさえしんどいのに、負担ばっかり上がったらね。でも税収は増えるんですよ。どれぐらい税収増えたかお願いします。過去最高になったんです。すごいですね。超大金持ちとか、むちゃくちゃ儲かってる大企業には減税をしまくって、一般庶民から増税や負担増を続けた結果どうなりましたか?
00:23:08 税収は過去最高になりましたよ。しかも6年連続です。このままじゃ殺されるじゃないです。もう殺しに来てるのはいつだ。そう思って政治と向き合わなきゃダメなんすよ。動かしていこうぜって。そんなのね、政治動かすとか無理だから、私一人で何ができるんですか?
00:23:28 っていうあなた。あなたの諦めが社会をさらに破壊するんですよ。あなたには力があるから、あなたがこの国の最高権力者なんですよ。総理大臣、あんなもん権力者じゃない。あんなもんは。雇われ店長前の店長の顔を思い浮かべます。二人前の店長の名前言えます?
00:23:49 フルで難しいでしょう。2年1年でどんどん変わっていく。雇われ店長なんですよ。やつらは何が言いたいか。この国で最も力を持つ最高権力者、日本国というある意味での株主は皆さんなんですよ。あなたの力がなきゃ変えられない。選挙になる度、50%の人たちが票を捨ててしまう。
00:24:12 これではやられっぱなしなんですよ。30年、日本は食いつぶされた政治と、そして自分たちにだけ利益を回してほしいという者たちに、ある意味で乗っ取られ続けたんですよ。組織票企業献金で魂を、政策を売り飛ばした政治の結果が、今これをみんなで何とか取り戻そうと言っています。
00:24:34 れいわ新選組と申します。で、じゃあ例えばれいわ新選組、どんな政策をやるんですかということにおいて、全て皆さんにお伝えしたいんですけれど、恐らく終電間に合わなくなるので、一つだけその中でも代表的なものだけお伝えしますね。私たちは新選組は消費税を廃止にしたいと言っています。
00:24:55 バカなんじゃないのも聞く価値ないねと思われた方、もうちょっとお付き合いください。どうしてあなたは消費税が廃止にできないと思ったんですか?それは社会保障に重要だからだろう。社会保障を支えるためには消費税が必要だからだ。
00:25:15 そう思われたでしょう。とんでもないテレビ、新聞に煽られすぎです。消費税とは何のために必要な税金なのかをお話しいたします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。消費税が必要な理由はこちらです。遠くの方見えづらかったらごめんなさい。私が口頭で簡単に説明します。
00:25:34 今ご覧いただいているグラフは、左から右に向かって階段を下りるような形になっているグラフです。これ何なの?ってことなんですけれども、法人税率、大企業などが払う法人税率の様子なんですね。左19えーと1年右2019年。この30年以上もの間に何が起こっていますか。
00:25:58 法人税のみ減税がされまくっているんです。どうしてこんなことができるんですか?答え簡単。こちら縦に入った赤い線ご覧いただいたら一目瞭然。消費税です。35えーと0消費税が上がる全部をご覧ください。前後をご覧いただくと何が分かるか。消費税が上がるたびに法人税は下げられる約束です。
00:26:24 これが全てなんですね。皆さんが払っている消費税は、そのうちの一部しか社会保障に回っていません。大企業に対して組織票や企業献金で応援してもらっている。そのような議員、政党、そういったものたちが頑張って、彼らの税金を下げるために、薄く広くみんなから取るということを実現したのが消費税なんです。
00:26:49 直間比率の是正です。直間比率直間ってなに直接税間接税、その頭文字直間比率の是正。俺たちお前たちのために組織票や企業献金を渡してお前に議員バッジを持たせ、そして政権を担当できるようにまで応援しているのに、どうして私たちの税負担が多いんだ。
00:27:14 いいかげんにしろ、これを下げていくんだ。そういう圧力をかけた。それによってどうなったか。薄く広く取るってことになった。直接税を下げるため、間接税としての消費税を導入。結果どうなったか。3でスタートしたけど、もう10パーですよ。買い物するたびに取られる罰金が毎回1割10%。
00:27:36 結果どうなりますか?って。その皆さんから搾り取った消費税は、その中の一部しか社会保障に回されず、その多くは彼らに減税する穴埋めに使われてるってこんな馬鹿らしい話ある?あり得ないですよ。じゃあ消費税をやめたらどうなりますか?ってことです。やめたら当然ごめんなさいね。
00:27:58 消費は喚起されるんです。消費が喚起されるって何が起こりますか?つまり、あなたが使えるお金が増えるんですよ。消費税やめたら年間でどれぐらいか。大体20万円から30万円。あなたの使えるお金が増えたら、そのお金をどうしますか?1円も使わない、そういう人もいるかもしれない。
00:28:19 でも、多くの人々は今でさえ足りていないから、必要なものを買う。欲しかったものを手に入れる。人によっては旅行に行く。いろんな形でお金を使っていきますよね。いわゆる消費。この消費を喚起することが何につながっていくんですか。少し短めの映像をご覧いただいていいですかね。
00:28:43 10秒ほどの映像でございます。バンドの皆さん、これから映像と音声を流させていただきますので、よろしくお願いいたします。お願いします。あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:29:08 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。当たり前のことしか言ってないでしょう。何言ってるか分かりましたよね、皆さん。あなたが何か物を買います?例えば、今の中ではあなたが150円のリンゴジュースを買ったよ。その150円をどんなふうに社会に広がるかなという話でした。
00:29:30 リンゴ農家にもお金が落ちるリンゴジュースですからね。リンゴを運ぶトラックドライバーにもお金が落ちて、そのリンゴをジュースにする工場の人たちにもお金が落ちる。ジュースを作っただけじゃダメで、他の工場で紙パックジュースを詰めるための紙パックを作る人たちにもお金が落ちて、さらにそれがジュースとして製品化された後にまた輸送されるわけだから、トラックドライバーにもお金が落ちると。
00:29:55 それだけじゃなくて、売っているお店にもお金が落ちるね。つまりはあなたの150円どこまで波及するんですか?という話。これが社会にお金が広がっていきますという道筋の一つなんですよ。つまりは何かあなたの消費は誰かの所得、あなたの支払いは誰かの受け取り。
00:30:19 当たり前の話です。じゃあ、賃金が上がらない30年先進国でただ一つ実質賃金が下がりっぱなし。この状況の中で物価高に負けないような賃上げをしていきますっていう話になった場合に、何をすればいいですかと言ったら、皆さんがより必要なものを手に入れられる状況にしなきゃダメなんですよ。
00:30:42 個人で何とかしろ、民間でどうにかしろ、それ無理なんです。だから30年不況が続いてるんです。じゃあどうしますかと言ったら、国が軍資金を渡すしかないんですよ。どんな形で減税、どんな形で社会保険料の減免、どんな形で悪い物価高、収まるまでの給付金など、やり方はいろいろある。
00:31:05 あなたが使えるお金を増やしていく。あなたが使えば誰かの所得に変わっていく。その循環を大きくすることがまず第1歩。絶対的に必要なんすね。その一方で、消費税。これは逆の税制なんです。逆の効果を生み出すものです。では消費税とはどのような効果を持つ税金なのかってことを簡単にしゃべっていいですか?
00:31:30 れいわ新選組山本太郎と申します。消費税のみならず、税金、税、税自体がどんな効果を持ちますか?その質問に対して皆さん何てお答えしますか?格差の是正だろう。もちろんそれはそういう局面もありますけれども、そういう意味でなくて効果的な話です。例えばですけれど、税とは増えすぎたものを減らす、加熱しすぎたものを冷ます、そういう効果があるんですね。
00:32:01 例えば、たばこ税、たばこ税、たばこ税を上げたらどうなりますか。喫煙者減ります。こんな感じです。2の排出二酸化炭素が多くて地球を破壊していくだろう。だったら2の排出を抑えていくために何が必要ですか?環境税をつくろうじゃないか。環境税を導入した場合にどうなりますか。
00:32:22 市場にバンバン出せなくなる。出せば出すほど、課税がより自分たちにかかってくるから、できるだけ排出しないようにしていく。増えすぎたものを減らす、加熱しすぎたものを冷ます。そういう効果があるのが税なんです。では消費税どうですか。増えすぎた消費を減らす。
00:32:47 加熱しすぎた消費を冷ます。そういう効果が消費税にあるんです。じゃあ皆さんにお聞きしたい。この30年の間に日本国内で消費が過熱しすぎた。もうバブルだね。そんなことありました。
00:33:05 消費が増えすぎて困っています。そんな状況ありました。そんな状況になってるんだったら、30年経済不況続かないんです。何が言いたいか。30年の不況の間に消費を冷ます、消費を減らす、誰かの所得になるという原資を減らす。その消費税増税を何度も行ったのがこの国なんです。
00:33:31 世界でただ一つ、そんなイカれた政策打つの日本だけ。だって国民4割も不況の時に消費税上げれば消費が落ち込む、所得も落ち込む。そして事業者たちも売り上げを落とす。それによって製造業などがどんどんこれ国内で空洞化していく。そういう状況になるから、絶対世界ではそんなことをやらない。
00:33:57 景気が悪い。消費税は減税すぐやりますよ。でも日本だけはそうじゃない。景気が悪いのにどんどん増税しまくった結果、どうなってますか?失われた30年ですよ。じゃ、言葉だけで言ってもわからず、わかりづらいかもしれません。消費税によってどれだけの個人消費が失われたかということをこの後お話しします。
00:34:22 何かというと、個人消費にどうして焦点を当てるかといったら、誰かの消費は誰かの所得という話をしたからです。そして、あなたがお金を使う、その個人消費が、この国の景気を底上げするために一番大きなエンジンになるから、個人消費に注目したいと思います。
00:34:43 GDP皆さん覚えてます?学校でちょっと習いましたよね?私忘れてました。政治家になるまでって何かっていうと、皆さんの儲けもうけを足したもの。福岡県内のGDPというならば、福岡県の中のもうけを全部足したものが福岡県のGDP、日本のGDPと言ったら、日本全体のもうけを足したもの。
00:35:08 そのGDPってこういうもので構成されていますよってことが書かれてます。何ですか、個人消費。あなたが使うお金。民間投資、企業などが行う設備投資、そして政府支出、政府が出すお金、そして純輸出4つ。国内だけ見ればこの左側の3つだけで説明つくんですけど、どれが一番大きな割合でしょうか。
00:35:34 みんなのもうけをつくり出すということで、一番大きなエンジンは、この左側は3つのどれでしょうか。もう言うまでもないですね。個人消費です。パーセンテージを見てください。お願いします。全体の54。3%が個人消費なんですよ。景気をよくするためのエンジンを、不況の時に消費増税によって何度も冷え込ませ、不況にさせてきた。
00:36:01 大きな間違いなんです。逆噴射させなきゃだめ。逆回転させなきゃだめな局面なんですね。では、例えばですけれど、消費税によってこの個人消費がどこまで落ち込みましたかってことを見ていただきます。まずはリーマンショック覚えてます。リーマンショック、100年に一度の不況、リーマンショック、リーマンショックによって個人消費の落ち込みは4。
00:36:25 1兆円でした。4。1兆円落ち込んだのがリーマンショック、消費税5%増税にしたときには-7。5兆円です。つまりは何かリーマンショックなんて軽く超えちゃってるんです。消費税の増税だけで。はい。そして他も見ていただきたいんですけれども、こういうことでございます。はい。消費税えーとのときには-106兆円の落ち込み、そして消費税10%の時には-1えーと。
00:36:53 4兆円もの落ち込み。リーマンショック、何回起こしとんねん。リーマンショック以上の不景気を何回日本人の手によって起こしてるんですかっていう話なんですよ。こんな狂った政府政治家のもとで国が発展なんてするはずもなく、30年衰退を続け貧困を拡大したって、これ本当に刑務所に入らなきゃいけないレベルですよ。
00:37:18 でも、今でも国会の中であぐらを組み、そして居眠りをし続けてるっていう、一刻も早く退場させなきゃだめです。何が言いたいかってことですけれども、必要なことは何か。失われた30年を40年にしないこと、つまりはこの30年の経済不況にこれが物価高、この3つが合わさったものに対策していくようなことをやらなきゃいけない。
00:37:43 さまざま政策はあるけれども、まずは消費税廃止にしようじゃないかと。大企業の減税分を穴埋めするための税金をどうして皆さんが払わなきゃいけないんですか。もちろん、その中の一部は社会保障に回ってますけど、それは別で手当てすればいい。消費税をやめることによって、逆に日本の景気は蘇りますよ。
00:38:06 中小企業死にそうになってる。ここで息を吹き返しますよ。今だって2024年だけで1万件以上の倒産ですよ。35カ月連続で。不況型倒産前年同期比を上回り続けてるんですよ。これだけの期間、不況型倒産が長引くってのは戦後最長と言われてるんですよ。
00:38:35 テレビ、新聞だったら景気が良くなりそうだみたいな雰囲気があるかもしれないけど、とんでもない。足元全然見れてない。この状況をしっかりと政治が動かしていきましょう。みんなでやっていこう。1丁目1番地、消費税廃止、それ以外にもありますけれども、まずは消費税廃止だということを訴えています。
00:38:54 れいわ新選組。最後に、これだけ消費税をやめた場合に皆さんの賃金が上がりますっていう話をします。これは私が勝手に言っているわけじゃございません。国の機関、参議院、参議院のシミュレーション、参議院のシミュレーションによって出てきた数字がこちらです。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金はどれぐらい上がるんでしょうかということを調べてもらいました。
00:39:22 出てきた結果はこちら。何もしなかった場合と比べて、その7年後、賃金が35。7万円上がりますと。別にびっくりする話じゃない。12か月で終わったら3万円行くか行かないかでしょう。それぐらいの賃上げされるということにおいて困りますって方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:39:43 いいんですよ。困る人いでも断るって人います?そんな賃上げなんて必要がない。私は頑張る必要ないって方がいらっしゃったらいるわけないですね。3万ぐらい上がるよって当たり前のことですよ。誰かの消費が誰かの賃金に変わっていく、所得に変わっていく。
00:39:59 その循環を大きくしていくための、それを堰き止め続けていたダムを撤回させる。それが消費税の廃止でございます。ぜひこの国のオーナー、最高権力者である皆さんと力を合わせて実現していきたいんです。一つだけ注意点。食料品を0にしますと言っている詐欺的政党がいます。
00:40:19 騙されないでください。効果薄い、価格変動が多いという食料品だけここに対して手当てしますというのは間違ってる。価格変動が大きいんだったらエネルギーだってそうでしょ。全てのものに対して罰金をやめる、消費税という罰金を止めるということで一気に景気を動かしていくってことをやらないと、残された時間はそう多くありません。
00:40:44 よくわからないまがい物を混ぜ混ぜ込んでくるような政党もあるので気をつけてください。というわけで、長々と山本太郎がですね、プレゼンをさせていただきました。新選組山本太郎によるプレゼンは以上となりますけれども、ここからは皆さんにマイクを回していき、あなたに質問をしていただいて、山本が答えるということをやっていきたいと思います。
00:41:05 ただしですね、たかだか山本太郎でございますので、あなたからのご質問に答えられないことがございます。山本勉強不足のために答えられない、そんな場合はですね、どなたかに助け舟を出していただくか、もしくはその問題を山本が引き取って、後日しっかりと深めるということをお約束させていただきたいと思います。
00:41:26 この後、ぜひあなたはマイクを握ってください。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:41:46 はい。を喋った。よく喋るおっさんがね。博多駅前に来ております。すいません。れいわ新選組。山本太郎と申します。全国回ってます。今日はですね、ゲリラで、要は事前に予告せずにですね、いきなり始めております。なので今立ち止まってくださってる方々は何か変わった生き物がいるなとか。
00:42:07 そういう気持ちで、もしくは何言うか聞いておいたのかとか、そういう気持ちで立ち止まっている方もいらっしゃると思うんですけれども、大歓迎です。あなたとの出会いを待っておりました。ここからなんですけれども、皆さんにマイクをお渡しして、何かしら質問をしていただきます。
00:42:21 それに対して山本がお答えをいたします。そのようなやり取りです。ルールがあります。ルールは3つなんですね。それ順番にちょっと説明させてください。一つマイクが渡った方は1分1分でお話をまとめてください。2つ目、質問される方は、一度の機会につき1問の質問に絞ってください。
00:42:46 1分か5ついけるな。1分10分いけるぞ俺はってことになっちゃうと一つ一つ答えていったら、私とその人の回で終わっちゃうということになるので、ぜひご協力いただきたいと思います。一度の機会につき1問、そのほかにも質問した場合はもう一度手を挙げて発言の機会を得ていただくと。
00:43:04 3つ目、3つ目はですね、大勢の方がいらっしゃいますので、複数手が挙がった場合に、山本がですね、じゃああなたにいきましょうかみたいな感じで指名をします。で、山本に当てられたぞ、俺は、私はと思われた方は手をすぐに下げないでいただきたいんです。
00:43:22 スタッフやボランティアの方がマイクを届けるのに、誰に届けていいかということが分からなくなるので、揚げたては自分に来たと思った方は、上げた手はマイクが渡るまでは手を下げないということをよろしくお願いをいたしますね。政治の話をみんなの前でマイク使ってやるなんて、ちょっとハードル高いよなって思われる方がいらっしゃるかもしれないけど、気にしないでくださいよ。
00:43:46 そんなこと全然問題ない。もしも自分が言ったことが何か事実関係と違うんだったら、じゃあ新しい情報に修正すればいいじゃないですか。自由でいいんですよ。間違ってたっていい。あれだけ間違える国会議員が山ほどいるんですから問題ない。政治に対して、この国のオーナーがものを言う。
00:44:07 当たり前でしょうっていう空気を広げていかないと、世の中なんて変わっていかないんすね。なので、ぜひ冷やかしでもいいんです。マイクを握っていただきたい。全国回ってると、マイク握った瞬間に歌を歌いだす人もいます。それは関係ないよねって。いや、もちろん関係ないんですけど、私、問題にしません?
00:44:24 逆に言ったら、ちゃんと聞きます。私、君が代を歌いたいと思いますって言われた時にはちょっと心配になりますね。大丈夫かな、この人って。最後まで私はその人の特徴を聞きました。違う町ではですね、私の作ったラップを聞いてほしいって。
00:44:39 ほとんど何言ってんのか聞こえなかったんですけれども、言葉が伝わってこなかったから伝わってこなかったけれども、非常に熱量の高いパフォーマンスを1分間やってくださった方もいらっしゃいます。何が言いたいか、政治に限定しなくていい。あなたの抱えてる問題でも、あなたの町の話でも、あなたの歌いたい歌でも何でも結構です。
00:44:59 1分間をあなたの表現の自由の場とするというような感覚で、マイクを気軽に言っていただければと思います。ただし、何かに対しての誹謗中傷はお控えください。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に直接何かしらぶつけてくださる方いらっしゃいますか?
00:45:16 ありがとうございます。どうでしょう、そちらの傘入っ傘さしてサングラス化されている方、オレンジのシャツの方いきましょうか。
00:45:25 すいません。はじめまして。私、米田と申します。今日聞かせていただいて、本当に歯切れのいい話で、あの日本に何か希望が持てるような気にはなってきたんですけど。質問です。今、大阪で万博が招致されました。それで私も視察に入らせていただきましたけど、いろいろ回ってみて問題点も感じたんですけど、山田さん自身はあの万博招致よかったかどうかを教えていただけますか。
00:45:57 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、お答えをするという形でやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。大阪の万博に行ってきたよって方ですね。行っていい部分も悪い部分も両方見えたなということだと思います。
00:46:15 万博について山本は令和はどう考えますかというお尋ねだと思うんですけど、ごめんなさいね。私たちは、私は大阪の万博には反対なんです。理由は何ですかということなんですけれども、もうすでに万博的なことは数多くされてきましたよね。
00:46:33 日本国内において。そこに対して国のリソース、金や人、ものというものを割くっていうのは、私は優先順位が違うと思っています。特に大阪の万博は何のために夢洲で行われるんですかってことなんですけれど、万博が目的ではないんです。
00:46:51 本当は万博をすることによって、例えば上下水道であったり、道路であったり、交通というインフラを通して、そのあとに展開されるカジノへの、これは橋渡しなんです。目的は何ですか?万博のって言われたら、これはカジノの目的のための万博なんです。もうそれはもう古くから言われてることで、それは確実な話なんですね。
00:47:15 そう思うといいかげんにしろなんすよ。で、そこに人や金や物を取られるってことは、その外に優先的に人を金、物を回さなきゃいけないときに回せなくなっちゃうってことですね。例えばですけど、法の復興であったりとか様々なことです。
00:47:32 そういう観点から言っても、大阪万博というものを今開く必要があるかということに関しては、私はない。そういう立場で、ここ数年カジノが立ち上がってカジノの法案が出たのが201えーと年かな。その時に内閣委員会というところで私も委員を務めてて、ずっとカジノの問題をやってたんですけれども、もうその時からカジノ、万博、これはセットで、それには反対ですという立場をずっと言ってました。
00:47:59 すいません、そんな感じです。ありがとうございます。逆にあの万博行って良かったなと思う部分と、万博後はちょっと問題だったんじゃないかなっていう、その2つ教えていただいていいですか?感じたままでいいです。
00:48:11 私はまず万博は愛知で行われたものはいけなかったもんですから、ほいで、私が生まれ、明日香村で母が亡くなって、そのタイミングで行くことになったんですけどね。僕、何が万博ダメなのかな。やっぱり行ってみてワクワクしたし、未来の前を見ることができたり、世界の人が日本に訪れて、日本という国がなんていい国なんだって思ってもらうことが、何が悪いのかなっていう感じで。
00:48:41 万博大賛成の人間だったもんですから。で、あと問題点とすれば、やっぱりお金がない、お金がないって言いながら、人も入れないでコンパニオン館で場所どこ行ったらいいの?って聞いて、人はいるけども、警備員で何にも会場の把握ができていない。
00:49:00 それで家族と別れた時に会おうと思っても誰も分かってない。そんないい加減な配置で世界の人を呼んで万博しようって。その中途半端さが僕はどうにも解せないと思ってますけどね。
00:49:11 ありがとうございます。今、インバウンド景気と言いますか、外国からのお客さんも非常に多い状態なので、より日本に対して好感を持ってもらったりとか、期待を持ってもらえる場があるっていうのは、ある意味でプレゼンする場として非常に効果的なんじゃないかっていう風に思われたってことだと思います。
00:49:27 まあ、それは否定しません。一方で、実際に万博に足を運ばれて、その運営状況だったりっていうところが結構放置状態じゃないかということを心配されてるってことですよね。それはそうなんですよ。だって、万博が開催されるまでこぎつければ、その開催を元々望んでいた人たちはもうそれでOKなんすよ。
00:49:48 要は、その後にバトンが渡るのはカジノになるんで。だからいくらその万博の運営上、開催期間上あまりうまいことが入っていないってことがあったとしても、それはほとんど気にしてないと思いますね。はっきり言えば、ちょっとマイク渡してあげてください。
00:50:06 もう始まってすぐにも経済効果としては採算は取れたって聞いたんですけど、それはどうなんですが。
00:50:12 さすがに採算取れるまで難しいんじゃないですかね。
00:50:15 僕はそうやって。
00:50:15 ああ、そうですか、ごめんなさい。私自身がちょっと勉強不足で、そこら辺の情報はアップデートできていないということは否めませんが、おそらく入場者数とかっていうのを見ると、当初見込んでいたものよりも随分少ないということを考えると、やっぱりその帳尻がもしも合うならば、今儲かってるっていう状態にはまだないんじゃないかなというふうに思います。
00:50:37 どちらかというと、投入したお金に対してどういうような効果が生まれるかということは非常に重要な点でもあると思います。そう考えるんだったら、万博よりもより国民益に資するような投資の仕方というのもあるんじゃないかなっていうのをずっと思ってるところではありました。
00:50:53 すいません。ありがとうございます。ご意見いただきましたれいわ新選組代表山本太郎と申します。あなたにマイクを握っていただきたい。政治に関わること、関わらないこと、何でも結構です。好きなように喋ってください。何かの誹謗中傷以外であるならば、どんな表現でも結構でございます。
00:51:09 この後、あなたにもマイクを握っていただきたいと思いますが、これも見ちゃっていいですか?ありがとうございます。じゃあいかがでしょうか。どなたかじゃ、そちらの壁際の日傘をさされているご婦人に行きましょうか。
00:51:25 あ、はい。
00:51:28 はい、質問があります。トランプさんの関西で景気の先行き不透明感ていうのを私自身も不安に感じていて、そう、トランプさんの関税に対して、日本としてどのように対応すべきだとお考えでしょうか。私は半年ぐらい様子を見て、アメリカがこうよりインフレが高まるみたいなのを、状況を見てもいいのかなと思っているのですが、山本代表はどのようにお考えでしょうか。
00:52:02 ありがとうございます。現在、おそらく石破政権でどういう話し合いが実際にアメリカ、アメリカの政権下で行われてるかということは、おそらく詳細までは分かってないと思うんですよ。バックリしか一つ言えることは何かっていうと、自動車と鉄鋼みたいなもので、脅されたら毎回何かしら差し上げなきゃいけないっていう状況はもうやめにしなきゃいけないんです。
00:52:24 でね、現在2期目というか、第2次政権じゃないですか、トランプ政権は。で、トランプさん、第1次政権の時にも、これ自動車、鉄鋼で脅されてるんですよ。許されゆすられてるんです。そこは安倍さんとトランプさんの関係性でうまいこと乗り切ったって言ってますが、それ嘘です。
00:52:43 デタラメです。なんでそう言えるかと言ったら、その時にも牛肉や豚肉で出てます。それだけじゃなくて、必要のないトウモロコシ300万トン近く買わされてます。様々なものを譲ったから愛されたんです。それだけのことをマスコミはちゃんと伝えてないで、何が言いたいかってことですけれど。
00:53:06 これね、ある意味でのアメリカ側から日本に対する一生通用する年間パスポートみたいなものを差し上げてるのと一緒なんですよ。自動車と鉄鋼で脅せば何ぼでも出るやろって。このままいったらもうごめんなさい、言い方が汚い。鉄の家まで抜かれるぞってことなんです。
00:53:21 絶対に止めなきゃいけない。じゃあ何をしなきゃいけないですかってことですけれども、やっぱり今、石破政権が今言われたようにね、時間を稼ぎながらやってるって言うんだったら、やり方としては間違ってないかもしれない。ただし、その時間稼ぎが実際にそれを勝ち取るため高関税を回避し、そして日本側から例えば重要な食料問題だったりとか、農産物を差し上げるということをせずに回避をする度に粘っているということはなかなか考えづらい。
00:53:53 つまり、何かつったらごめんなさい。あの年、7月に参議院選挙があるから、今結果を出しちゃうと私たち勝てなくなるから、だからもうちょっと時間が欲しいぐらいのこと言ってるんじゃないかな。分かりませんよ。想像。山本の妄想。7月の初めぐらいに、その関税問題に関しては1手何かしらめどというか、何かしら見えてくるものがあるというようなことを何かしら報道に出ていましたけれど、少なくとも参議院選挙が終わるまでは引っ張るんじゃないかな。
00:54:22 悪い結果があったとしてもこの程度で済みましたつって、その年間パスポートだけ維持し続けると、いうようなことになったら、どんどん喰われますよ。車を守るためにこの国の農業を潰し続けたっていう実態があるわけだから、それをやり続けたら国滅びますよ。
00:54:42 やっぱ国を守るべき局面でしょう。そう考えると、日本一国で守れるかと言ったら難しい部分がある。じゃあどうしますかと言ったら、ラッキーなことにトランプトランプ関税というのは、世界全全世界に対してほぼこれ高関税をかけるってこと言ってるわけですね。アジアだけじゃなくて、アフリカ大陸に対しても。
00:55:02 ある意味でここで何が言えるかと言ったら、アメリカに対してその高関税をプレッシャーとしてかけられてるところに、やっぱりみんなで力を合わせていかなきゃダメなんすね。そんなの意味ないって思われる方はとんでもないですよ。これは大きな国の不条理に対して、小さな国が固まって粘り続けるっていう戦い方は、これ昔から行われてることなんですよ。
00:55:24 ボーキングっていう手法で。そういう方向にやっぱり立っていくべきだろうと。ある意味でトランプ関税の被害者の会ということで、やっぱりアメリカと対峙していく、説得していくってことが重要なんだろうと。究極は何かっていうと、アメリカが日本側に対して米軍出て行くぞ、お前らもっと金だ、先にやったらもっと武器うっていうようなことをたぶん、そしてアメリカの駐留経費に関してもっと金を出せってことを言ってきているんですけれども、これに対して、ああそうですか、じゃちょっと無理かなっていう対応を
00:55:58 見せるっていうのは、ものすごく効きます。どうしてか。日本に米軍基地があることを有り難ありがたがっているのは、実は日本側じゃないんですよ。日本国民はアメリカに守られてると思ってるけど、とんでもない。アメリカにとって日本はこのアジアにとって、この中国と対峙する上での最前線の防波堤なんすね。
00:56:17 そこに対してアメリカのプレゼンスを維持できているってことが最大の宝なわけですよ。だから、するならば、そういったものも交渉材料というか、揺らしていく、一方的に許されるのではなくて、こっちからも揺らしていくってことをやるのが、私は外交上必要なんだろう、そう思ってます。
00:56:34 すいません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、そしてそれに対して山本がお答えをする。答えられないときはごめんなさい。どなたか助けてください。もしくは山本が持ち帰り掘り下げさせていただきます。そのような形でやっております。この後、あなたにもマイクを握っていただきたい。
00:56:55 よろしくお願いをいたします。
00:57:08 れいわ新選組山本太郎と申します。予告なし、告知なしで今日はゲリラでこの博多駅前で街宣をやらせていただいております。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをするというやりとりです。ここでひとかたちょっと紹介したい人がいるんですね。ベンは新選組っていうのは、2019年の4月に山本太郎を一人で旗揚げしたんです。
00:57:33 どうして一人で旗揚げしたかっていうと、それまで6年間参議院議員をやってきて、国会の中を見て絶望しました。ひどいって聞いてたけど、ここまでとはと。人の命とか生活ということにはあまり興味がなくて、票につながるか金につながるかってことが一番の命題。
00:57:53 そんな中でさまざまな壊されていくというような状況を見たときに、後ほどまた具体的に言っていきたいと思いますけれども、この破壊の加速を止めるためには、ややこしい人を集めるしかないと思ったんです。国会にややこしい人物を多数送り込むしかない。山本太郎で抗っていたとしても、これはガス抜きにしかならないけれども、それが複数になっていけば何かしらの歯止めになる。
00:58:22 そして何かしら社会を変えていく転換点になっていくかもしれないという思いで旗揚げをしました。最初は一人だった。そこから6年経って、14人、14もの議席をいただく国政政党になったんです。これで700人国会議員がいるうちで14人のグループなんてものすごくちっちゃいですけれども、バックに宗教なし、バックに大企業なし。
00:58:46 それを考えるならば、ある意味で奇跡のような政党なんですよ。人々の手で横に広げて、実際に国会の中に自分たちの国会議員を送り込むということを手作りで行った初めての政党がれいわ新選組です。私たちのバックはあなたなんですよ。
00:59:05 この社会が壊れていくのが我慢できない。不安しかない。いろいろな思いを抱えた人たちが何とかならないか。お前らなんとかやってこい、ひと暴れしてこいということで託されているのが0は新選組だと思っています。今やもう様々。総務省とか外務省とか元官僚だった人たちも0は新選組から議員になったり、議員になる準備をしている。
00:59:25 いろいろな世界からいろいろな当事者の方々が集まってくれているグループになっています。ここ福岡でもれいわ新選組から仲間に加わってくれた人がいます。ご紹介します。参議院福岡県総支部長の沖磯のよろしくお願いします。
00:59:42 みなさん、こんにちは。ただいま紹介に上がりました福岡県の沖磯のRIEと申します。皆さん、今、山本代表がおっしゃったように、私は令和のややこしい人間の一人になります。そして電話と一緒にこの日本を変えたい。それは皆さんの力が必要なんです。さて、皆さん、私、今日アラブ風ワンピースを着用してます。
01:00:12 そして方にはパレスチナの伝統的なスカーフをこちらにしています。そして今日応援に来てくれる皆さんの中には、同じようにパレスチナのスカーフを身に着けてくれている人もいらっしゃいます。実は私、昨年無所属で衆議院選挙に立候補いたしました。理由は、自民党議員鬼木誠さんの落選運動です。
01:00:41 鬼木誠さんを落選させたい。なぜか。それには深い理由があります。私は福岡でパレスチナの会というところに所属しています。パレスチナの平和のために、パレスチナの自由のために、ガザの攻撃を止めるために。私は福岡で長い間活動しています。
01:01:02 鬼木誠さんは、イスラエル製の殺人ドローンを自衛隊に防衛省に輸入しようとしていました。それを止めるために、鬼木誠さんの落選のために私は出馬を決意しました。鬼木誠さんは落選をいたしました。そして比例で当選しました。
01:01:23 残念なことです。でも、私の主張に賛同してくれた人がたくさんその時福岡にいました。そして、イスラエル製のドローンを輸入することを一旦保留になったり、保留になっています。私たちの訴えが通じたんです。皆さん、小さな声だけれども大きな力になる。
01:01:45 それには皆さんの力が必要です。私は令和、新選組、そして山本太郎、そして奥田文代さんなど、福岡にいるれいわ新選組のボランティアスタッフ、全国にいるれいわ新選組のサポーターの皆さんと一緒に、私は日本の政治を変えていきたいと考えています。最後にお知らせです。
01:02:09 私にはまだまだボランティアスタッフやお手伝いのメンバーがいません。そこで今日QRコードをご用意しました。QRコードをご覧いただき、そして携帯などで読み取ってください。お木園のポスター掲示やボランティアスタッフを大募集しています。皆さん、お膝の上公認をいただき、まだまだ福岡では知名度は低いです。
01:02:38 今からです。今から皆さんの応援が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。ぜひボランティア登録してください。お願いいたします。
01:02:47 ありがとうございます。どうです?ややこしそうでしょう。
01:02:53 だって、どこの政党にも属していない1市民として、自民党の議員がけしからんということで、だったら私が立候補して落としに行きますってことを決断できるようなややこしい人ですから、これは褒め言葉です。逆に言えば、あなたの代わりに国会の中でややこしいことを言いに行きますから、こういった人をぜひ皆さんには見守っていただきたい、注目していただきたいということでございます。
01:03:18 ぜひそういう骨のある人をぜひ皆さんで育てていただきたい。皆さん、政治家とか政党って育てたことほぼない人ですよね。ほとんどの人がないと思います。すでにあるものをなんとか選ぶか選ばないかぐらいの世界で、そうではなく一緒に育てるということをこれから始めていただきたいんです。
01:03:40 沖縄の子を育ててください、新選組を育ててください。そういうお願いでございました。ありがとうございます。参議院の福岡県総支部長の興園でございます。
01:03:53 ひどい話ですよ。はっきり言っちゃえばね。もともと国を持っていないという状態だった人たちに対して、土地を奪い、そこに国をね、イスラエルという国をつくる、つくっていくという、そういうことをやったわけですよね。で、どんどんどんどん人々が住めないような状況にしていって、隔離していってっていう、もうある意味で根絶やしにするというようなことが行われているのがパレスチナの状況であると。
01:04:20 で、これに対してやめろということもなかなか世界各国言えない状態で、イスラエルにはノーとは言えない。アメリカであれだけの大国であるにもかかわらず、人殺し、ある意味での大量殺戮が行われているのも見殺しというような状況がずっと続いています。今も食料の搬入なども邪魔され続けて事実上の飢餓状態。
01:04:42 そういうことが続いている。本当にこのままじゃ根絶やしにされてしまう。人間がこのような形で殺されていくということを、やはり黙っていられないと。日本国内の問題もそうだが、世界の不条理も許さないということで、立ち上がってくれてる人が起き、その山であるというふうに思っています。
01:04:58 ありがとうございます。どうかご注目ください。ぞの家でございました。さあれいわ新選組代表山本太郎でございます。皆さんからご質問いただいたことに山本がお答えをしていく、そういうことをやっております。カラオケ行くような軽い気持ちで結構です。えー、政治に関わらない、そんなことでも結構1曲歌わしてくれ、歓迎ですよ。
01:05:19 自由にやってください。誰かの誹謗中傷でなければ、1分間あなたのマイクで思いのたけをどうぞということでございます。この後、あなたにもマイクを握っていただきます。よろしく。このままいってもいいですか?ありがとうございます。じゃあですね、ご発言されたい方はいらっしゃいますか?
01:05:35 超若手がいますね。朝、若手がお二人で上がってますけれども、そちらはお友達同士ですか?じゃあどちらか。
01:05:54 と。山本太郎さんの好きな食べ物は何ですか。
01:06:01 質問されますね。本当に今お年は。
01:06:09 14歳で。
01:06:11 中学2年生ぐらいですか。3年生?3年生ですか。ありがとうございます。どんな質問でもお答えします。好きな食べ物は何ですかと。な。ね。
01:06:27 このこの5年以内ぐらいに新しい好物として加わったものがあるんですよ。それ何かといったら、ササミカツなんです。ササミカツをあげて。それに対してあれソース飲んでるんですか?ぐらいササミを浸すっていう、本当に食べ方としてはちょっとよくないかもしれないんですけど。
01:06:49 それでこの炊きたてのお米と一緒に食べるっていうのは、もう本当に脳汁出まくりますね。すいませんね、おっさんの口からの応じる出まくるみたいな言葉が聞きたくなかったかもしれません。お耳を汚したかもしれません。恐れ入ります。ちなみにあなたの好きな食べ物は何ですか?
01:07:10 ラーメンラーメンですか?博多の方ですか?福岡の方ですか?ありがとうございます。おすすめのお店ありますか?
01:07:20 前原にある三角屋っていう。
01:07:24 前原にある三角屋。ありがとうございます。じゃあ前原に行った際にはぜひ寄らせていただきたいと思います。ありがとうございます。そういうわけでね、本当にみんなが何かしら食べたいものというよりも、月に何回か好きなものを外食しに行って、メニューで値段を見て決めるんじゃなくて、メニューで食べたいものを指してこれくださいって言えるような社会にしたいですよ。
01:07:44 今そんな状況になってないですよ。そういう人もいますよ。メニュー見ないとか、値段見ずに物を買う人もいるけど、そんなの多数派じゃないですよ。今生活考えて外食するのもしんどい。そんな中で外食したとしても、一番安いものを頼むとか、そういう状況も迫られてるじゃないですか。
01:08:05 もうそのやめにしたいっすよ。週に一回は贅沢できるようにせてくれよって。贅沢言ったって、そんな贅沢でもないだろう。発泡酒じゃなくて本物のビール飲ましてくれよ、そんな日はとかね。そういうことを当たり前にしていきたいと思います。
01:08:19 なのでね、あなたのそのラーメン好き。全国を回りながら美味しいラーメンを食べていけるぐらいのね、経済、みんながそういうことを望めばやれるような社会にしていきたいな、そう思ってます。ありがとうございます。ちなみに隣のお友達も何かあったんですか?ご質問は特になかった。
01:08:36 友達に協力して一緒に手を挙げたということですね。もう素晴らしい友情でございます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問を受け、それにお答えをするということをやっております。さあ、いかがでしょうか。どなたかありがとうございます。
01:08:50 どうでしょう。どうでしょう。そちらのフードをかぶっていらっしゃる方ですか。手を挙げていってください。そのまま高らかにマイクが届きますので、わかりますかね。マイクの方。
01:09:06 大丈夫ですか?とても重い話題なんですが、日本の自殺者問題について質問があります。日本では大人に限らず子供まで自殺をしてしまう方が増加していますが、ぶっちゃけ自殺者が増える原因というのは日本において何が原因だと思われますか?
01:09:26 また、山本太郎さんは安楽死の導入についてどう思われていますか。
01:09:36 ありがとうございます。非常に重いテーマではございますが、ありがとうございます。非常に重要なことだと思います。ちょっと待ってくださいね。
01:09:48 絶望を感じて命を絶ってしまう方々が非常に多いと。1時はですね、本当に日本の経済が悪い時には3万人を超えるその支持者といいますか、自ら命を絶つ方がいらっしゃったんですけど、その数は減ってます。減ったと言っても2万数1000人とか以上ですよ。
01:10:10 戦争も紛争も起こってない国で、自分の命を絶たなきゃいけないぐらい絶望に追い詰められる人たちが数万人単位でいる国って、私もうむちゃくちゃだな、終わってるなと思います。でも、終わってるからって諦められない。ここからやり直すしかないんすね。そう考えた時に、まずその命を絶ってしまおうと思う。
01:10:31 その原因は何だろうって考えたら、一つに限定することはなかなか難しいと思うんですよ。人それぞれの背景、いろんなものがあるから。でも、多くのことは経済生活の安定、将来への不安をなくすというようなことで、私は一定解決できたりとか、なんだろうな、踏みとどまることは可能なんじゃないかと思ってます。
01:10:53 それは先程言った通り、最も自殺者が多かった3万人超死者が多かった、3万人超というところからその数が減っていったってことを見ると、やはり経済問題って結構大きく直面することなんだなっていうふうに思うんです。で、経済的に困窮するとか困りそうとか不安定っていう状況はもう一つ伴う問題があって、それは何かっていうと、やっぱり孤独なんですよね。
01:11:19 人付き合いっていうものを極力減らしていかざる得ないんですよ。人とコンタクトするっていうことにもお金がかかります。友達に会いに行く、電車代かかる、バス代かかる、一緒にお茶飲まなきゃいけない、ご飯食べるまでなったら、やっぱりそれだけお金を出せなきゃダメですもんね。だから少なくともまず経済的にどんなことがあったとしても、最低限の暮らしは担保されますということを確実にする国にしなきゃいけない。
01:11:48 でね、それはもう約束としてはあるんです。国としては最低限度の生活をさせるよという約束はあるんです。憲法25条なんですけど、25条でますかね。憲法25条を見ると生存権なんですけれどもね。これは1番目が行くところは、最低限度の生活を営む権利を有するすべて国民はって書かれてるんで、ギリギリで如何しといてくれるのかなって思っちゃうんですけど、違うんですよ。
01:12:16 ここで要請してることは、憲法が言ってることは健康で文化的な最低限度の生活を営む権利だから、健康でいるためには食べるものにも気をつけなきゃいけないし、健康でいるためにはやっぱり適度な運動ができるようなものだったりとか、何か気分転換したりとかすることもできるだけの時間的余裕もなきゃだめ。
01:12:41 経済的余裕もなきゃだめ。そして文化的っていうのはまさに人と交流したりとか、見たいミュージカル見に行ったりとか、読みたい書籍読んだりとか、聴きたい音楽聴いたりとか、映画を見たりとかっていうこともリーチできるぐらいの最低限度の生活を営む権利をみんなに約束しなきゃダメなんですよ。
01:12:58 これは確実にしなきゃダメなんですよ。おそらくそういうものが確定できる、そういうものを目指していくっていう社会になっていった場合には、私は一定の自分で命を絶つっていう人たちの数は、これは減らせると思ってます。それだけじゃなく、居場所、居場所っていうのも非常に重要で、居場所をないんだって言われる方は、おそらくこれ子供だけじゃなくて大人までみんなだと思うんすよね。
01:13:27 いろんな人たちが自分自身の居場所がないって感じる人たち多いと思うんだけど、ここに対して一つ、今社会的に広がっているものをインフラとして利用する手はあるなと思ってるんです。それは何かというと、子ども食堂なんすよ。子ども食堂っていう活動には敬意を表しますけど、子どもの貧困というものを放置し続けている国に民間の善意が対応してる形でしかないんすよね。
01:13:53 だから国が子ども食堂をありがたがるってことに、私自身は怒りを感じてるんです。とっとと子どもの貧困を終わらせろと。大人の貧困を終わらせろと思ってるんですけど、一方で、それぞれの地域において子ども食堂というものを開設してくださっている方々は、ある意味で気持ちのある方で、そこに対して部屋の賃料であったりとか、場所の賃料であったり、材料費であったり、逆に言えば、そこに相談員を配置したり、勉強を見られるというようなことをできる人を配置できたりとか、ある意味で子どもから大人
01:14:28 まで、その場所にただいるだけでも怒られないし、歓迎されてただ横になっているだけでもいいし、ご飯を食べたかったら食べたらいいし、勉強したかったら教えてくれる人はいるし、相談したいことがあったらそういう風にのってもらえるっていうようなある意味での居場所を、この子ども食堂を国が出資していきながら、お金を出していきながら、そういう形に変えていくってことは必要なんじゃないかなっていうふうに思ってます。
01:14:55 私たちが目指すところなんですけれども、ありがとうございます。逆にあなたが今質問してくださったことですね。なにかしら、ご自身やその周りの方々で、何かしらそういうような思いを抱えた方々がいらっしゃるっていうことなんでしょうか。すいません、ちょっとプライバシーにも関係することかもしれませんけど。
01:15:14 SNSやっててフォロワーとかが亡くなったりしてて、たぶん自殺が原因なんじゃないかなということがあったので、ちょっと政治の方でそういうそういうことにアプローチしてもらったらすごくありがたいなって思いました。
01:15:31 ありがとうございます。絶対的に必要だと思います。もうひとつ忘れてました。忘れていたというよりも失念していたことが。安楽死についてどう考えるか。安楽死尊厳死っていう部分に関して、世界でおそらく入り口としては世界で実際に尊厳死安楽死みたいなものが前に進んでいる国は存在します。
01:15:53 ベルギーだったりオランダだったりとか、様々な国でですね。そこにおいては入り口としてその制度が作られる入り口としては終末期も一定の手を施すことができませんと。そしてひどい痛みがありますとか、そういうところを入り口にしていたんですけど、それが広げられちゃってるんです。
01:16:16 どこまで広げられてるかといったら、精神疾患を持ってますとか、そういうところまでも広げていっちゃってるってことなんですね。ここにリンクするのが、ごめんなさい、臓器の問題なんです。要は、例えばですけれども、脳死という状態で臓器を取り出しますということにあなたは賛成しますか、反対しますかみたいなことで、免許証だったり、保険証の裏に丸したりとかするやつあるじゃないですか。
01:16:39 それがどんどん拡大されていくということが今目論まれてるんですね。つまりは、かいうと尊厳死だったり安楽死っていうものが前に進むということは、その範囲が広げられるだけじゃなく、その臓器の売買をさらに拡大させることにもなりかねない。
01:16:57 フレッシュな臓器が欲しいとされる方々もいらっしゃるわけですね。だから、例えば脳死判定で、ひょっとしたらもう一度チャンスがあるかもしれない。それを見込みが、見通しがつかない場合もあるわけですよね。でも、さっさと、もうこれはもう死んだことにして臓器を取り出そうっていうのは、動きはすでにもう先進諸国でも実際にあるんすよ。
01:17:19 で、日本国内においては、これは知的障害というところまでその臓器を取り出すっていうことをOKするようなことも、法制化が前に進もうとしてるんですね。だから、かなりいろんな問題が複雑に絡み合っている。逆に言うとシンプルですね。金のためにやるということとも密接に関係している話だということを私たちはわかった上で、尊厳死だったりとか安楽死というところをやっぱり気をつけて見ていかなきゃいけないと思います。
01:17:46 で、逆に言ったら、政党によって国民の玉木さんのお話あったかな、国民民主党の玉木さんがですね、保険料負担みたいなものを減らしていくために、もう尊厳死的なことを進めていくというようなことを言ったことがあるんですね。こちらですね。
01:18:03 はい。尊厳死の法制化も含めた終末期医療の見直しによって医療給付を抑えるというような趣旨の発言を、2024年10月12日の党首討論会で行われてるってことですね。これ、非常に危ない話です。保険料高いだろう。だからそれを下げるために早く死にたい人がいるとかなら、もう死の淵にあるような人たちに対してそういう道を開くということですよね。
01:18:27 簡単に言ったらね、雑に言ったら。
01:18:32 要は終末期にありますという人たちに対して、早く人生をあきらめる、死ぬという決断をしてもらったら、そこに対してのお金がかからなくなりますよね。そういうことですね。そういうことをやっていけば、みんなの保険料負担が減るんじゃないですかという趣旨のことだと思うんです。
01:18:50 言われてること、このまま読めばね。はい。これ、尊厳死の法制化を含めた終末期医療の見直しについても我々取り組みたいと思います。これは結果として医療費の削減や社会保険料の負担軽減につながると思います。これは2024年9月20日の記者会見で玉木さん自身が言っていることなんですよ。
01:19:13 先ほども言いましたよね。海外では終末期が入り口だったけれども、それがどんどん拡大されていくことになっているよと。その出てくるかな、終末期のをどれぐらいのパーセンテージで安楽死とかが増えていったかっていうやつのスライド出るかな。
01:19:32 これ結構危ない話なんですよ。すごく危険。つまり何かと言ったら、もうあなたそろそろ人生いいんじゃないですか?ちょっと待ってくださいね。もうあなたそろそろ人生十分なんじゃないですかと声かけされたら、一歩前に進めなきゃいけないみたいな状況が広がるって、これ地獄じゃないですか。
01:19:53 それって。
01:19:56 あなたって生産性あるんですか?何か生み出しているんですか?みたいなことが基準にされちゃったら、まず障害者の方は生きてられませんよ。高齢者も生きてられないでしょう。外どうですかね。自分自身は生きてないけど、あなた役に立ってますか?
01:20:12 ということで、あなた自身がそれを選ばなきゃいけない空気、社会的圧力みたいなものが生み出されている方に拡大されるのって一番やばいですよ。それを決める自分には価値があるって決められるのは、あなた自身じゃなくなるからってことです。国側が決めるんですよ。
01:20:32 権力持った側が決めるんですよ。そんなものは絶対に許しちゃいけないってことですね。だからある意味で、もちろん生きる権利もあれば、自分自身で生きるのをやめるということを決定する権利も当然あるとは思うんですけど、でもその前に、もう人生は嫌だと、生きているのさえ嫌になるっていう、世の中を変えてからの話になるんですよね。
01:20:57 まずそこをしっかりしていくべきだろうと。一方で、そのような終末期にいるような方々に対してどうしていくかということの議論は必要であろうとは思いますけれども。はい。一応今の議論だったり、今の社会的広がりの中の安楽死というものに対しては、私たちは反対の立場で、そういった意味でも、その崖っぷちに立たされる人たちを、ごめんなさい、ちょっとどっちかにもらっていいですか、その後ろの方としゃべってます。
01:21:24 申し訳ない。障害を持った重度障害を持った二人の議員と一人の難病患者、その方々を議員になってもらってるんです。でね、この尊厳死、安楽死を前に進めたいっていう人たちに言われるのは、もう事前にどういう状況になったらもう自分は死ぬってことを決めて話し合いとかしていきますからってこと言うんですけど、人は変わるんですよ。
01:21:49 人は揺れるんですよ。大丈夫な時に決めたことを、その選ばなきゃいけないっていう直前になった時に心変わりするってことは十分にあり得るんですよ。うちの船越議員という方がいらっしゃいます。ALS難病患者です。全身の筋力が日に日に弱っていき、最終的にはもう目を開けることさえ難しくなる。
01:22:14 意思の疎通も最終的にはできなくなる。でも、自分の頭の中は普通なんすよ。はっきりとした意思があり、考えがありっていう人でも、ALSで筋力がどんどん落ちていった時には、もう意思意思の疎通が難しくなる。今だったらまばたき、目の動きの奥に挟まったセンサーで国会の質疑を作ったりとか、意思を表明できるんですけれど、どんどんどんどんその筋力が失われていくっていう病気のALSの患者が、れいわ新選組の国会議員なんですね。
01:22:48 船越泰彦さんという方で、この方はバリバリのビジネスマンだったんですよ。むちゃくちゃ優秀なビジネスマンだったんですが。で、ある時自分がおかしいなってことに気づいた。それは何かと言ったら、小さな娘小学生の娘との腕相撲に負けたり、持ってたカバンを落としたり、書類を落としたり、ペットボトルの蓋が開けられなくなったりした。
01:23:10 医者に行った結果どうだった?ALSってわかりました。これから筋力がどんどん衰えていくという時に先々どうしますか?と。先々どうなるかって聞かれた時に、自分は先々自分で呼吸ができなくなりますねと。自発呼吸が難しくなるんですよ。筋力がなくなっていくと、自分で呼吸できなくなったら、人工呼吸器につけるか、それとも死ぬかを選ばなきゃいけない。
01:23:36 医者にそう言われた時に自分は死にますって言ったんです。どうしてか。家族に迷惑かかるから。自分が生きるためには家族に諦めてもらって、自分の世話してもらわなきゃいけないっていうような国だから。だからもうその時には死にますって決めてた。
01:23:50 で、月日は流れて、いよいよ人工呼吸器を付けるか死ぬか選ばなきゃいけない場面が来た。死ぬってフルスイングで答えてた人がファイナルアンサーですか?って聞かれた時に生きたいって思ったんですよ。心の底から事前にいくら取り決めてたとしても、いくら強い意志で自分はそうなったら死にますよって言ったとしても、本当にその場面が目の前に来た時に人間の考えが変わることが十二分にあり得るし、揺れるし変わるし、それが人間だろうってことですね。
01:24:25 そう考えた時に、事前の取り決めなど様々なことをやっていくから心配がないって言われるような話っていうのは、私は信憑性がないと思う。そのようなことで固めていきながら、ある意味での人減らしをしていくという考え方っていうのは非常に悪質だなと思っています。
01:24:40 一方で、その痛みに耐えたりとかっていうことで、本当に辛いんだっていう方々に寄り添うってことも考えなきゃいけないから、それはしっかりと当事者を交えた上での議論というのを、これは深く長くしていかなきゃいけない問題だろう、そう思ってます。ありがとうございます。
01:24:56 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、そしてそれに対してお答えをする質問。そんなことはなかなかできないけれど、歌いたい歌があるんです。だったら歌ってください。よろしくお願いいたします。特にあなたがマイクを握って何を発言したり、何を表現するかってことは、私たちが注文するものではございません。
01:25:15 自由に1分間、あなたの表現の自由を楽しんでいただければというふうに思います。この後すぐ、あなたにもマイクを握っていただきます。よろしくお願いします。
01:25:43 ありがとうございます。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。みなさん、自分の地元の政治家、国会議員と直接しゃべったことあります。ある珍しい人やなにかしら質問をして、その答えをちゃんと返してもらったりっていうコミュニケーションを地元で国会議員とやってるって人たちはほとんどいないんですよ。
01:26:05 どうしてかっていうと、選挙の時以外、どこで何をしているかわからないんですね。国会議員って選挙になってきたらいきなり現れてくるんですよ。で、気持ち悪いんですけど、手を握りたかってくるんですよね。やめてくれみたいな謎の生き物ですよ、ほんとに。
01:26:22 選挙になるまではどこで生きてるかわからない。選挙になった途端に馴れ馴れしく近寄ってくる。そのような生き物が政治家であるっていうのは、これ本当に国民にとっての悲劇です。できる限りみなさんの前に登場し、そしてやりとりをし、その中から問題を抽出した上で、国会でさまざま求めていくと。
01:26:38 これが国会議員の基本であるということで、れいわ新選組全国を回り、このような形で今日はゲリラで事前に予告はしておりません。なのでたまたま足を止めたあなたに質問をしていただきたい。そういうことでございます。さあ、いかがでしょうか。どなたかご発言いただけますか。
01:26:55 よろしくお願いいたします。どうでしょうか。前の方にいたので後ろの方へいきましょうか。
01:27:03 今最初に目が合ったそちらのリュックサックで白い上着が彼ですかね。
01:27:16 始めまして。質問なんですけど、先ほど消費税廃止すると国民が豊かになるよねっていうのはわかったんですけど、僕自身。政治家とかっていうのが個人的に利益があった方が動きが活発になるなっていうのは個人的に思っていて。
01:27:37 で考えると、山本さんがそれを消費税が通った時の個人的メリットってあるのかな?っていうのがちょっとふと思ったので、質問させていただきたいなと思います。はい、以上です。
01:27:57 ありがとうございます。では。新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする答えられないときはごめんなさい。どなたか助けてください。助け舟が出ない場合には、その問題を持ち帰って勉強させてもらいます。そういうことでやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございますれいわ新選組!
01:28:16 消費税廃止を訴えております。消費税廃止なんて無理って言われる方、心配しないでください。消費税とは、あなたの社会保障に対してほとんど使われていません。大企業に対する減税、大金持ちに対する優遇、そういったことの穴埋めにほとんど使われているのが消費税です。そして、その話を聞いてくださった方が質問をしてくださいました。
01:28:40 ありがとうございます。消費税議員個人としてなにかしらメリットがないと、あまりこう動かないんじゃないの?逆に言ったら、そういうメリットがあることでどんどん動いていくということもありだよねっていう風に思われてるってことですね。ある意味での自分の地元、例えばですよ、私だったら東京選挙区なんですけれども、私、参議院ですから、衆議院だったらもっとそれが細かくなるわけですよね。
01:29:05 だから、地元のこの問題が大変なんだから何とかしてくれよってことを政府と話して、そこを変えていってもらうというようなことは、ある意味でのなんだろうな、利益誘導とも言えると思うんです。私、そういった意味で、自分の地元の住民が困ってるとか、大変な思いをしている。
01:29:24 ここを解決するための利益誘導といいますか、問題解決問題の是正ということはどんどんやられていくべきだと思ってます。ただ、ただ一方で、何かしらこう何かしら動いたことによって見返りで裏金をもらうとかあるじゃないですか。カジノを誘致するために何か中国の企業から金がもらうことになったみたいな人が議員を辞めたりとかしてましたよね。
01:29:46 そういうことはNGだと思ってんですね。一方で、消費税が廃止になった場合に、山本太郎自身に何かしらメリットがあるのかということに関して。そうですね、簡単に言えば、すいません、今質問やりとりしていてありがとうございます。私自身としては、当然何かしら勝った時に消費税分払わなくていいというプラスはあると思うんですよ。
01:30:16 でも。
01:30:19 そのために頑張ってるわけじゃないですね。逆に言ったら、30年日本の経済が落ち込んでこれだけガタガタになっちゃってる。逆に先進国って言われた国からここまで転落しちゃってるってことですね。そこからなんとか立て直したいっていう思いを考えたとして、私が生きる日本という国全体が底上げされるんだったら、これは私にとってもプラスじゃないですか。
01:30:43 それだけのことですね。戦い一人では生きられないんですよ。社会として存在してるわけです。人間は一人で生きているような気分になったとしても、全体で支えられてるわけです。例えばだけれども、食べ物、都会だったらいろんな近くのお店で調達したりとかできるわけじゃないですか。
01:31:02 でも、それぞれの食べ物ってどこからきてますか?つったら、自分の家から離れた生産者のとこから運ばれてるわけですね。だから生産者の人たちが食べ物を作れない、例えば農作物を作れない、元が取れないみたいな状態になっちゃったら、食べ物さえ滞る可能性があるわけですよ。
01:31:20 だから、自分だけじゃなくて、その農家や生産者の人たちも支えなきゃいけない。だから社会に生きるって一人で生きてるんじゃなくて、結局みんなと生きてるんだなっていう部分の観点から考えると、やっぱり何だろうな。消費税を廃止して社会の景気が上がっていったり、中小企業がこのままじゃ潰れるっていうところが助かったりっていうことっていうのは、私にとっての利益だとも思います。
01:31:46 社会にとっての利益だからね。で、そういう話もありながら、消費税で言うならばそういうところです。自分が、自分が生きているこの社会がこれ以上壊れないために、1度経済的に立て直すということが、消費税の廃止によって一歩も2歩も進むってことになるんだったら、あなたにとっても、私にとっても、みんなにとっても、これは共通の利益になっていくんだから、やっていった方がいいよ、ということですね。
01:32:15 それとは。
01:32:15 一方。
01:32:18 それとまた違う観点からいくと、誰のために私は政治をやってますかとたら、自分のためにやってんですよ。よく政治家が皆さんのために頑張りますって言いますけど、何かそれ嫌いなんです。私、人のためにやってあげますとか言うなよって。
01:32:35 お前がその職業にぶら下がってるだけだろっていうふうに思うんですよ。私はどうして私のためにこれをやりたいかと言ったら、この社会が不安だからです。だって私、今こんな台の上に乗って、マイク通して何かガタガタ話をしてますよね。
01:32:51 でも1時間後どうなってるか分からないんですよ。1時間後の山本太郎は今のままでいられるかと言ったら分からない。例えば階段踏み外した、例えば車に轢かれた。この1時間後には障害を負ってる可能性もあるわけです。それだけじゃない。何かしら難病ってもので、これまで自分の中にあったものが表に出てくるってこともあり得るかもしれない。
01:33:15 要は何かと言ったら自分の将来に対して心配です。私自身、何も心配することない。安泰だね。困った時は国が助けてくれる仕組みになってるんだったら、私、政治やってないです。この国では間違いなく。自己責任。どこまでいっても自己責任というものが拡大していってる社会だから、どれだけ困ってもあなたが頑張らなかったからじゃないの?
01:33:45 みたいなことで。困ってるってことさえも言えないっていう社会にされてしまってる。将来に対して不安がない人、どれぐらいいますかと言ったら、多分全国民でどれぐらいいるんですかね。圧倒的にみんな不安しかないという人たちの方が多いと思うんですよ。
01:34:04 で、私もその一人なんです。だから、私のために国を変えたい。私が私に万一のことがあった時に真っ先に助けてくれるのが国であり行政であるっていう国を作りたい。それは私のためです。でも、そういう国を作るということは、私のみならず皆さんにとっても決してマイナスではないんじゃないですか。
01:34:29 そう思うんですよ。だから、私がなぜ政治をやってるか、なぜそこまでやりたいのかと言ったら、私が思うような社会にしないと不安だからですってことですね。それだけのことです。すいません。ありがとうございます。さあ、というわけで例新選組山本太郎皆さんからのご質問にお答えをしているところでございますが、いかがでしょうか。
01:34:50 他にご質問がある方いらっしゃいますか。どうでしょう。じゃ、一番前でキャップ被られてる方いきましょうか?ハンチングが貼られてる方、手を挙げておいてください。
01:35:02 れいわ新選組は勢力を拡大するには、この前太郎代表たちが発表した令和ローテーションすごいアイディアだと思うんですけど、3年間比例代表で当選された方々が3年間の任期が終わった後に次のまた参議院の全国区に出るのか。それは2回、3回になったらちょっと無駄になりますよね。
01:35:35 で、その、それともう一つですね、例えば今回比例に出られる方で、衆議院の小選挙区で戦えるような人がいた場合に、任期が終わる前にその衆議院に選挙に出ても令和の議席は減らないですし、増える可能性が多くなりますよね。そういったことも考えていらっしゃるんでしょうか。
01:36:02 ありがとうございます。かなりマニアックなお話をいただいたと思います。ほとんどの人は分かってないと思います。ありがとうございます。簡単にお話しますね。それに対してのお答えとしては、何だろうな、先に説明した方がいいかご存じない方がほとんどなので、今令和ローテーションっていうキーワードが出ました。
01:36:22 ほとんどの方がご存じないと思うので、簡単に説明します。議員には任期ってものがありますよね。衆議院だったら4年ですと、参議院は6年ですと。でも衆議院には解散があるから4年フルでその任期を全うできる人というのはほとんどいないわけですよね。
01:36:38 2年ぐらい、2年から3年の間で解散してというのを繰り返すというのが衆議院、参議院の方なんですけれども、参議院は6年です。で、この6年のうち選挙区で選ばれた人と比例区で選ばれた人、この2つで構成されているわけですよね。
01:36:55 参議院、例えばだけど、参議院の選挙区って何ですかってことですけれども、九州で言うんだったら、福岡県の選挙区は一つだけ、福岡選挙区一つってことです。いつ、いくつでしたっけ、3つ。福岡県内、参議院福岡選挙区っていうと、3つの椅子を争って戦うという勝負になるんです。
01:37:20 で、比例というのがもう一つあるっていました。選挙区と比例比例は何かっていうと、全国から投票できます。政党の名前か、もしくは候補者本人の名前か、そういうことなんです。分かりますかね。2枚の投票用紙があります。1枚は選挙区3人。3つの席を争う。
01:37:43 あなたが思う一人。この人がいいなと思う政治家の名前を書く。これが選挙区。比例比例はグループの名前、政党の名前、もしくは個人名を書けますっていう話です。今お話があったのは、ではローテーションっていうキーワードが出ましたけれども、この比例比例というところで受かった人たちが6年の任期なんだけれども、私たちは、新選組は3年で入れ替わるような仕組みを作りたいと言っているんです。
01:38:12 3年で入れ替わりたい。それに対して様々な批判もあるんですけれども、個人に対して投票したのに、そういう交代性があったら、ちょっと投票しない人たちに失礼なんじゃないかっていうのは、ご意見もあるんですけれども、それは私ちょっと違うと思ってます。参議院の比例は100万票ないと1議席取れないんですよ。
01:38:38 100万票ですよ。それで、これまでのれいわ新選組の比例で上がっている人たちは、そのほとんどをどうの令和って書かれた票で上がってる人たちなんですよ。つまり何かっていうと、参議院比例の0は、議席は党の議席であるという考え方です。
01:38:59 はい。で、その上での憲法問題、憲法違反にはならないということは私たちは考えていますね。で、そこに関して3年ごとに交代していく。例えば今回10人出します。5人しか受かりませんでした。3年後に交代して落ちた5人が上がることになりますっていう話になるんですよ。
01:39:18 つまり、何か言ったら一人でも多くな有為な人材を国政で活用していくっていう考え方。私たちは新選組の候補者というのはかなり個性的な人たちが多いですね。かなり国会の中で暴れまくってる人たちが多いので、これは一人26年間ということで、今渡すんじゃなくて、3年ごとにローテーションするっていう方が、これは私は国益にかなう仕事ができるんじゃないかな、即戦力として働いてもらうという方がいいんじゃないかなっていう考え方です。
01:39:49 で、そのローテーション、3年で終わった後の人たちをどのように活用していくんですかってことに関しては、それはもうその時にならないとわからないです。その時に衆議院があるのか、参議院がどうするのかとかいうことだったりとか、その戦略部分に関しては、今ここで何かしら明確にお答えする状況ではないなと思ってます。
01:40:07 そんなところです。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとり。山本が答えられないとき、ごめんなさい、勉強不足でございます。その時には、どなたか助けてくださるか、もしくは山本が課題を持ち帰って掘り下げさせていただきます。
01:40:24 よろしくお願いします。さあ、いかがでしょう。どなたかご発言いただける方いらっしゃいますか?どうでしょうか?前の方はそちら何か岸田さんのTシャツ着てるのすごいすね。初めて見た。渋い。じゃあ岸田Tシャツのあなた言いましょうか。
01:40:42 ありがとう。はい。僕ここでいつも毎週街宣しているんですけど。ここで何ですかね、道路使用許可取ってますんで。僕も入ったら山本さんのがあるって言ったんで参加させてもらいました。で、僕がちょっと心配してるのは、あの参院選まで、それ以降ですね、議席が取れなかった場合、例えば憲法反対阻止派でえーと3議席取れなかった場合、今、立憲民主党のおかげで憲法改正しないで済んでると思うんですよね。
01:41:30 実態は。でも、立憲民主党が減税増税派が多いから割れて自民党とかと続いた場合に、次の衆院選までに憲法改正とかの危険性はあるんですかね。以上です。
01:41:53 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをする、そういうことをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。街宣がかぶっちゃってってことですね。ありがとございます。毎週やられてるんですか、ここで。で、今日は私たちにちょっと譲っていただいたというか、すいません、恐れ入りますね。
01:42:14 この政治活動っていうのが表現の自由の中で一番なんだろう。優先順位が高いんですよ。どうしてかっつったら、表現の自由っていうものを、戦争だったりいろんなもので潰されてきたからですね。権力側に不都合なことを言い続ける者は、捕えられて拷問されて殺されるっていうのがもうだろう当たり前の世の中だったんですよ、昔はね。
01:42:37 それを取り戻したんですよ。だから、何があっても、どんなものよりも、この政治活動というものが表現の自由の最先端にあるものだってことで、今ご発言された方も日頃からここで活動されてて、で、今日は私たちがしてるってことで、少し譲っていただいた形になったんですかね。
01:42:54 ありがとうございます。その方がご発言いただきました憲法改正についてってことですね。憲法改正っていう部分に関しては、お立場としては反対されてる感じですか?そういうことですか。ありがとうございます。私も同じです。で、次の参議院の結果によっては、憲法改正っていうのが前に進んじゃうんじゃないかというお話ですよね。
01:43:16 可能性はあると思います。はい。今、圧倒的に参議院は自民党が多くて、野党が少数派ですけど、これがおそらくパワーバランス変わるんですよね。自民党も減らす。でも自民党を減らしたとしても、国民民主党が伸びれば、これ結局自民党が減らした部分を補完することになるんですよ。
01:43:36 何が言いたいかと言ったら、憲法改正のやっぱり急先鋒に立ってるのは維新と、そして国民民主党なんですね。だから、ここが増えちゃうと、やっぱり憲法改正は前に進みます。自民党は結構汚れ仕事、野党にやらそうとするんですよ。それを考えると、やっぱり憲法改正って部分が前に進んじゃう可能性は高いかもしれませんね。
01:43:59 だから何が言いたいかということなんですけれども、何経済政策っていう部分で引かれる部分があったとしても、やっぱりその経済政策の中身もちゃんと見なきゃいけないし、それ以外の政策を何を訴えてるかってこともちゃんと見ていかなきゃいけない。つまり何かというと、経済政策いいよね、維新経済政策いいよね、国民民主党って話になったとしても、それ以外も掘り下げていってトータルで見ていただくってことをやらないと、日本全体にとってプラスかマイナスかっていうことはなかなか判断できないってことなん
01:44:30 です。私自身としては、その国民民主党や維新というところに対しては、私は肯定的ではないです。原発推進で何でしょう、憲法改正緊急事態条項で議員任期の延長をするみたいな話だったりとか、そういうものは受け入れられないです。で、経済政策としても、申し訳ないけれども、もちろん壁を上げるっていう部分は一定必要なんですよ。
01:44:59 パートアルバイトの賃金が上がってることを考えるならば。けれども、例えばですけども、給与所得でもらってる人たちの給料が手取りが増えるって、形だけで終わっちゃうとダメなんですよ。どうしてかっつったら、何のためにその政策をやるんですかって。私たちが政策を打つ根本というのは、30年、失われた30年を終わらせることが目的なんですよ。
01:45:23 日本の経済成長を上げていかなきゃダメなんですよ。ジャパンアズナンバーワンでものづくり大国ナンバーワンという国を取り戻すためには何が必要かってことからの逆算の政策なんですよ。一方で、壁を上げるということになって、百七十数万円入って、今上げることにも自民党はしたわけだから、一定のそれはもう何だろうな、獲得目標は得られただろうなと思ってるんです。
01:45:48 だから、給与所得をもらってない人達にも、所得というか手取りが増える形にする。給与所得もらってる人達だけの手取りが増えたとしても日本経済復活しません。それが必要ないって言ってるわけじゃないよ。みんなの手取りを増やさなきゃダメだってこと。一部の手取りを増やすだけじゃ日本経済復活できない。
01:46:10 全体の手取りを増やすような政策が必要。それを考えたら何が必要ですかと言ったら、これ消費税の廃止だって全員払ってるやん。そうでしょう。で、悪い物価高収まるまでの現金給付であったりとか、これは所得がある人もない人も等しくです。どうしてか。
01:46:31 所得がない人であっても消費をする仕事はするんですよ。所得がない人であったとしても、社会にお金を循環させる。その人の消費で誰かの所得が増えていくっていう経済の主体なんですよ。その人も。だから、一部の層だけの所得を上げるということでは大きな経済効果は得られない。
01:46:53 その人たちからは支持されたとしても、日本経済を立て直す話にはならない。経済分野一つとったとしても、私は今言ったような改憲勢力のやり方って言うか、政策っていうのは斜めに見てます。それに加えて、原発や憲法っていう部分でも、完全に私たちは乖離する状態にあるなと思ってます。
01:47:14 だから倒さなきゃいけないのは自民党だけじゃないと思うんです。私は今、憲法を今すぐ変えられないのは何だ、立憲民主党の存在があるからなんじゃないかっていうことに関しては、イエスとも言えるし、ノーとも言えると思ってます。今のところはそういう動きを見せないけれども、実質、立憲民主党は憲法改正に関しては反対ではないと思ってますよ。
01:47:35 はい。
01:47:36 逆に言ったら維新とほぼ変わらないですからね。で、国民民主党とも元々家族だったわけでしょう。それを考えると、やっぱりこれまでの政治っていうものをやっぱり淘汰していかなきゃいけないと思ってます。既存の政党、これまでの政治というものと決別をして、新たな人々の怒りが結集されたような、希望が結集されたような政党がイニシアチブをとっていく。
01:48:02 野党の中で力を持っていく、そして与党と対峙していくっていう形を持っていかなきゃいけないだろうと、そういう風に思ってます。ありがとうございます。さあれいわ新選組代表山本太郎みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをしています。政治に対して、マイクを通してものを言うとか、無理だからって思っている方、そんなことないですよ。
01:48:24 世の中のこともよく分からずに国会の中で居眠り続けるおっさんが国会の中にいっぱいいるような国なんですから。あなたが緊張する必要ない。あなたが心配する必要ない。好きに物を言っていこう。あなたが政治にものを言わなきゃ、誰がものを言うんですか?
01:48:39 あなたこそがこの国のオーナーなんだから。あなたがこの国の最高権力者であって、でも間違っていてもいい。何でもいいから適当に物を言いましょう。で、間違っていたりとか、ちょっと違うなということに気づいたら、修正すればいいんですよ。
01:48:52 そういうことで、自由にみんなで話し、話をしていこうという趣旨でやっております。他に発言されない方いらっしゃいますか?どうでしょう。じゃあ、そちら横掛けされているかできましょうか。斜め掛けされてる方すいません。
01:49:09 いいですか。すいません。ありがとうございます。ちょっと質問なのか要望なのかみたいな話になってしまうんですけれども、国会議員の方の一つ、いくつも仕事はあると思うんですけど、決定すること、それから説明することっていうのがあるとは思うんですけど、その中で出たり入ったりしちゃってると思うんですけど、じゃ、国会議員の議員定数の削減であったりとか、歳費の削減というところで、結局自分たちで決めればいいことだとは思うんですけど、それが決まらないというのはどういうことなのかな
01:49:46 というのがあって、結局増税であったり、いろいろなことがボンボン決まっていくわけじゃないですか。自分たちの身を切ることっていうのが決まらないというのが果たして仕事してるのかなと思ってしまうんですけど、その辺のご意見というか、そういったものもご教示いただければなと思います。
01:50:08 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをしています。今ご質問いただいた方、ありがとうございます。国会で約束していたはずのことが全然進んでないじゃないか、やる気があるのかというお話ですよね。
01:50:26 ありがとうございます。そういうもの多々あると思います。お一人お一人の手に年金をみたいな話を随分昔にしていたんだけれどもみたいな、あれどうなった?とか、さまざまな問題があって、その中に議員定数の削減というものもあるじゃないかと。
01:50:40 要は議員の数が多すぎる、少なくしろという話なんですけど、ここに関しては、私は議員定数の削減は反対です、そういう立場なので。けれども、一方で、どうして議員定数の削減に反対なのかという話をちょっとさせてもらっていいですか。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。
01:51:00 もうタイム止めてもらって出してもらっていいです。ありがとうございます。議員の数が多すぎて無駄だろうって言われる方がいらっしゃるんですけれど、これ世界で見てみるとそうではないということがよくわかります。それは何かというと、こちらはOECD先進国グループと呼ばれますよね。
01:51:16 このOECDで見ると、3えーとカ国、3えーとか国のうち、日本は国会議員、各国比較して100万人あたり人口100万人あたりの議会の定数ですね。これを見ると3えーとか国中36位なんです。要は何かというと、国民の代理人の数が圧倒的に少ないってことが言えるってこと。
01:51:42 これを見た上で議員定数を削減するっていうのはかなり危険なことになるんですね。議員定数を削減していくことによってどのような問題が起こってくるかといったら、議員の数を減らした場合に勝てる人が限られてくるってこと。
01:51:57 まず大きな組織、そういうものに支えられているものしか勝てなくなる。例えば自民党とで経済界などから推されている自民党と、そしてその経団連とかのある意味でのなんだろうな、ほぼ利害関係と言ってもいい連合ですよね。これに推されている民主党系の人たちで、あと共産党ですか、あと公明党、この4つから選んでくださいって、私は勘弁してほしいんです。
01:52:25 はっきり言ったら、ある意味で私のような何だろうな、決してそういう既存の政党からは絶対に生まれてこないようなはみ出し者とか、そういうものは絶対にこの議員定数が削減されていったときには、もう道は残らないですね。逆に言ったら、完全にもう自動販売機の中から飲み物選んでくださいってことにしかならない。
01:52:54 そういうことでいいですかって言ったら、私は嫌なんです。何よりもやっぱり代弁者を一人でも多く国会議会の中に送り込むということによって、多様性というものが担保されると思うんですよ。それがある意味での資本家の手先のような人たちの代弁者の数が多くてってことになっちゃうと、さらに国がこの失われた30年みたいなことがさらに深化しちゃうっていうか、ひどくなっちゃうってことですね。
01:53:21 国会と呼ばれる場所、今700人ぐらいいますけれども、その700人が700通りの人たちから押されてきているという場所にしていく。その人数がもっと増えていくっていうことは、私、本来は望ましいことなんじゃないかな。世界で見たときに、100万人あたりの議会の定数って見た場合に、3えーとか国中36位っていうのは、議員定数の削減というものはやっちゃいけないことだと私はストレートに思います。
01:53:46 一方で、皆さんの中には言っていることはわかるけれども、役立たずが多いっていうのは、これ許せないんだっていう気持ちはわかります。でもそこは誰が役に立って役に立たないかを選ぶ権利を持ってるの誰ですか?国民の側なんですよ。あなたがこの国のオーナーで、その力を行使できるわけだから、やっぱりそのジャッジをみんなでやっていくということが非常に重要なんだろうというふうに思います。
01:54:17 で、コストがかかるだろうってことですね。コスト削減のために議員定数を削減するっていうのは、私はちょっと筋が違うものかなと思ってます。で、議員のコストということでひとつお話しいただきましたけれども、歳費議員の給料が高すぎるだろうっていうことに関してですね、これに関しては、どうして議員の給料って高いんですか?
01:54:38 申し訳ない。私はもともとやってた仕事で稼いできた金額、毎年毎月っていうのは議員の給料も高かったんですよ。だから逆に言ったら、もともとやっていた仕事よりも給料安くなる方に移ってきたんです。で、話戻ると、どうして議員の給料は一般と比べてここまで値段が高いのかということを、先輩の議員に議員になりたての頃に聞いたことがあるんですよ、他党の。
01:55:02 そしたら、これは買収されることを防ぐためだと。これ言って、私は何だろうな、筋の通った話だなっていうふうに思うんですね。中には、いや、そんなのものはダメだと、あのボランティアでもやりますっていうような人たちを集めろとか、逆に言ったらそういうことでもやりますよって人は言うんですけど、それは避けた方がいいんです。
01:55:25 どうしてかっていうと、例えばだけど、議員、給料はもうほとんどいらない。もうボランティアでやりますって入ってきた人たちは、他のもので生活を支えてますよね。そういう余裕のある人たちで入れるのって、私は何かしらの資本を持った人たちだと思うんですよ。
01:55:42 事実上、竹中平蔵さんみたいな人たちがより国会の中に入ってくことにならないかってことです。優秀な経営者が優秀な国家の運営者とイコールにはならないんですよ。どうしてかっていうと、会社で不採算部門が出たと。この部門がかなり赤字で会社全体を逼迫してます、圧迫してますってことになったら、会社ならばその部門閉じればいいんですよ。
01:56:07 で、従業員をクビにすればいいんですよ。一般的にはそういうことがやられますよね。私がしたいってことじゃなくて。でも国としては、たとえそこにコストがかかってたとしても、そこに人間がいるわけだから、部門は閉じられたとしても、その人々を社会から退出はさせられないんですよ。
01:56:27 だから国家の運営者と企業経営、うまくいっている人たちをイコールにしたりとか、それを熱望したりするっていうのは、私はかなりやばい話だと思ってます。話戻りますね。議員歳費が、議員の給料がどうしてここまで高いんですかと言われることに対して先輩に質問した。
01:56:44 それはどうしてですか?買収を防ぐという意味合いがあるらしいと。そこに対しては私は一定、なるほどなと思いました。一方で、その給料が見合った人たちなんですか?見合った仕事をしてるんですか?ってことはジャッジされていくべきだろうと思ってます。
01:56:58 で、100歩譲って議員の給料を下げるということを認めるには条件があります。何か選挙とか政治活動に金がかからないようにすること。貯金なんてできませんよ。まともに仕事をしてたら、まともに仕事をしてる人はそんなことできない。まともに仕事をしない人って誰のことかは言いませんけれども、参議院6年の間でお金を貯めてマンションを買いましたみたいな。
01:57:27 むちゃくちゃ羨ましいですよ。いいなみたいな。でもそんな暇ないも全国飛び回って、いろいろなところでやっぱり活動していくっていうのは、お金がかかるから人を雇うというのをむちゃくちゃお金がかかるんですね。じゃ、世界の国会議員で考えた時に、例えば国会議員一人に対してどれぐらいのコストをかけているかってことをちょっとご覧いただきます。
01:57:48 こちらです。アメリカには上院、下院があります。上院が日本でいう参議院、下院が衆議院で、上院人数の制限内秘書を雇いますって言ったときに、秘書の雇用手当て上院は人数の制限はなしで、1議員あたり5。5億からえーと。6億円ぐらいのお金が出る。だからこそ、人を集めて出す法律だったり、出される法律だったり、いろんな調査を行った上で国をどうしていくかということを、ある意味で自分の事務所の中で民意、シンクタンクみたいな形になりますね。
01:58:24 だから、ものすごく深い議論にこれは対応できるってことです。日本の国会なんて3人しか雇えないんです。3人じゃとても回らない。この通常国会だけでも、おそらく40分50本の法律が通ってて、一つ一つにどんなトラップがあるかとかっていうことを本当は検証していかなきゃいけないってことなんですけれども、なかなか追いつかない。
01:58:43 それに対して質疑をするにしても、掘り下げるってこともものすごく時間がかかるし、だから、とてもじゃないけど、今国会の中でやられようとしていることは、まともに対応できるだけの議員1議員としての力を与えられてないという感じですかね。はい。一人あたりアメリカ上院議員では5。
01:59:02 5からえーと。6億円で、一人の議員あたりで30人から35名ぐらいの秘書を雇うことができる。これだけの幅があるんだったら、かなり精度の高い仕事ができると思いますね。調査も深く、他にはこれ会員の方です。日本でいう衆議院、アメリカの下院では1議員あたり22人、常勤で1えーと人雇ってよくて、パートは4人まで雇用できると。
01:59:28 上院はかなり自由だったけど、こっちはかなり厳しいですね。で、約2。5億円から2,00えーと億円ぐらいの資金がここに出されるということなんです。そこから考えると、日本の国会議員、もちろん議員自身の給料の高い低いはあるけれども、考え方いろいろあるけれども、国会議員が活動していく上で、国がどれぐらいのお金を入れるんですかということを考えたときに、かなり十分な仕事ができない状況にされてるなと思います。
01:59:57 議員の給料を下げろということに関しては、私は条件付きで賛成条件とは何かといったら、政治活動や選挙活動に対してお金がかからないようにしたい、してほしい。だって立候補します。福岡選挙区から参議院で立候補しますと私が言った場合にかかる費用は入場料だけで300万かな?
02:00:20 600万かかったっけ?300万でよかったっけ?ごめんなさい。もう頭がごちゃごちゃになってますけど。あと事務所借りてとかで選挙カーを選挙カーとか車とか、あとチラシとかいろいろなものを用意してって考えると、しかも福岡県全域でしょう。億単位のお金が普通にかかります。
02:00:37 私たちはそこまでお金出せないけどね。でも一般的な財政とはそれぐらいの規模でやっていく。で、それ以外にも様々な活動があるって考えると、だから議員の給料下げろっていうことを声高に叫ぶっていうのは、あまり私はいい手だと思ってません。
02:00:53 どうしてか俺たちは、私たち国会議員は身を切っていますよ。次は皆さんの番ですねっていう話にしかならないんですよ。それをやってきてるのが維新ですから。そう考えたとするならば、その小さなパイを奪い合うという形ではなくて、給料に見合う仕事をさせるということが一つと、もう一つは、国民に対して一般公務員と同じぐらいの給料がもらえるというか、それ以上の国家公務員レベルの給料がもらえるぐらいの経済状況にしろというようなことを求めていくのが一番私は必要な
02:01:31 ことなんじゃないかなっていうふうに思います。給料だけじゃなくて、他の様々な支えとかもね、フォローとかもそういう風にさせていくということを求めていくのが一番いいんじゃないかなというふうに思っています。すいません、べらべらとしゃべりましたけども、そんな感じです。
02:01:44 何かありますか?
02:01:46 あ、すいません。ありがとうございます。で。もう少し僕の聞き方もちょっと悪かったのかもしれないんですけど、僕は別に議員数が1000人になろうが、2000人になろうが、91億円になろうが、別にいいと思ってるんですよ。最初にお話しした決定するっていうところで、たぶん議員の数を減らしましょうとか、歳費は落としましょうっていうのをマスコミなのかいろんなとこが出てきたと思うんですけど、国会の中で議員の方も言われてるわけじゃないですか。
02:02:14 いろんな意見はあるとは思うんですけど、それが結局、選挙のたびにこうしましょう、ああしましょうじゃ、いつ決まるんですかっていう仕事をしましょうよっていうのが、例えば今みたいにお答えいただけると、ああ、なるほどね、そういうお考えなんですねっていうのでわかるんですけど、じゃあ他の人や同じ暇ないですよね、じゃあ仕事してないですよねということを伝えたかったっていう感じです。
02:02:35 ありがとうございます。私たちがこの件に関して仕事をすることはないです。議員定数の削減は絶対にやっちゃいけないと思ってる。逆に増やさなきゃいけないと思ってる。で、歳費という部分に関しては条件付きで、そういうようなことで直接の給料にならないとしても、議員活動を支えるための人件費であったりっていう部分はやっぱり増やされるべきだし、そういうことがセッティングされるんだったら、議員給料自体を下げられることに関しては、私は異論はないです。
02:03:00 そういう形ですね。なのでぜひ仕事をしてない者たちのお尻を全力でみなさんで叩いていただきたい。議員定数削減って言ったのはどういうことなんだよ。全然仕事しながらないな。しかも議員定数削減なんかしたら大手しか残らなくなって、大手の政党からの立候補者しか勝てなくなって、市民派と言われるものがこれある意味で淘汰されちゃうじゃないかって。
02:03:23 逆に言えば、議員定数は削減ではなく、これは数を増やしていって、一人一人の代理人という部分をもっと増やしていかなきゃいけないんだっていうことを責めていただきたいです。どういう了見で言ってんだ、議員定数削減ってっていうようなこともセットで言っていただけると非常に助かるなというふうに思います。
02:03:38 ありがとうございます。さぁれいわ新選組代表山本太郎皆さんからのご質問にお答えをするということをやっておりますが、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいます。どうでしょう。どうでしょう。じゃあ、後ろの方でキャップが貼られてる方行きましょうか。あなた。
02:03:55 すいません、ありがとうございます。ちょっと聞いてみたいんですけど、少子化ってずっと続いてると思うんですけど、その対策のために子ども家庭場というのが作られたと思うんですけど、あの人たちって何してるんですかね。予算いっぱい付いてると思うんですけど、少子化って全然止まってないなっていう印象がすごくて、それをちょっとお聞きしたいなと思いました。
02:04:24 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをしているというところでございます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。少子化が問題ですということですね。少子化は特に問題ないだろうと思われる方はどれぐらいいらっしゃいます?ほぼいらっしゃらないですよね。
02:04:42 いらっしゃったけれども。
02:04:46 でも、いわれなきあとの洪水は知らぬみたいな話ですか。そういうことじゃなくて、まあほとんどの方々がおそらく少子化というのは問題だよなというふうに考えられてると思います。で、これまでも問題だ問題だって国会の中で言われて、2017年には国難を突破するってことで衆議院が解散されたんで、その国難の一つに少子化って問題も含まれてたんです。
02:05:10 で、そこから月日は流れ、子ども家庭庁みたいなものもこの数年でできたりとかしたけれども、少子化っていうのは改善されてんですか?ほとんど改善されていないように思いますっていうような話なんですけど、当然改善されていませんよ。
02:05:22 されません。されるだけの資源が投入されてないってこと。何もやらないよりかはマシだけれどもというレベルは担保しつつ、それを大きく是正していきますという中身は手は打たれてません。じゃあ何が必要ですかっていったら、やっぱり予算が必要なんですよ。
02:05:39 金が必要なんです。どういうところに金をかけていくべきですかということを考えた時に、例えばですけれども、今の少子化対策の1丁目1番地みたいなところは、既にお子様がいらっしゃるような家庭に対して、もうお一人いかがでしょうか。それに対するコストというものを下げていきますよ的な話ですよね。
02:05:57 それじゃダメなんですよ。それじゃダメなの、じゃあどこまで広げるんですかって考えたら、一人生きるだけで精一杯ですっていう人たちでも、家庭を持てるような社会的状況、経済的状況を底上げしていく必要があるんですよ。どうしてかって?だって、少子化って問題になったのはこの5年、10年の話じゃないんですよ。
02:06:18 大阪万博前の太陽の塔の時代、あの大阪万博の時から少子化が問題になるって警鐘を鳴らされ続けてきたんですよ。でも、そこに対して手を打ってこなかったんですよ。いいかげんにしろなんです。で、少子化対策に対して何が必要ですかということを考えた時に、もちろんお2人目、3人目、お子様いかがでしょうかというような話に関して、そのハードルを下げるような様々な負担の軽減をしていくってのは当然のことながら、もう一つ必要なことが、さっき言った一人生きるだけでも精一杯と言わ
02:06:54 れている。特にそういう人たちが結婚できないとか、家族を作れないと言われているような、ものすごく多くの世代いますよね。就職氷河期であったりとか、そう言われる方々以下の世代に対して手厚く底上げしていかなきゃダメなんです。どういう底上げが必要ですか?
02:07:15 って考えた時に、これはもう国会の中で何度も当時の菅官房長官とかとやりとりしまくったんですけど、全然もう暖簾に腕押し話にならないんですけれど、やらなきゃいけないこと3つなんですよ。一つは教育に負担をかけない教育に、本人もしくはその家族に負担をかけない、つまり教育無償化などが必要ということで、もう一つもう一つは、公的な住宅、公的な住宅、安いお金で入れる家。
02:07:48 収入が少ない時には安いお金、少なすぎる場合にお金を取らない、そういった公的住宅というものを広げなきゃいけない。実家にいたままでパートナーがいて、その家の中で満たすって無理でしょう。普通に考えて、やはり実家から出るいうことで育まれていくものも結構あるってことですよね。
02:08:09 で、3つ目は所得が少ない人に対してしっかり補填をしていく。今言った3つというのは、山本の思いつきでも何でもなくて、ヨーロッパなどで少子化が言われている国で是正をされていったということのないようなんです。それを考えた時に、この3つもやらない国がどうやって少子化を是正していくんですかっていう話なんですよね。
02:08:31 ただ、そういうような新しい機関を作って、省庁を作って、で、そこに大臣のポストを作ったりとか、意味不明ですよ。欲しいのはそういうことなんじゃないんだということですよね。しっかりとお金を投入し、そして何だろう、人的リソースを拡大していくと、例えばだけれども。
02:08:50 そうですね、特に言いたいのが、ロストジェネレーション世代、今言ったロストジェネレーション集合就職氷河期を含むような30代後半から50代前半ぐらいまでの人たち。もちろん30代の中にもリーマンショック世代の人たちとかもいるだろうから、そういう人たちも含めた上でしっかり底上げをしていくということをやらないと、これ家族作るも何も一人生きるだけで精一杯だぜっていう話を、やはりまずそこを解決していくということですね。
02:09:21 教育費は無償化、そして国のある意味で国のの為、国がやっているサラ金としての奨学金、これをチャラにしていくとか、そういうことも必要なんだっていう風に思ってます。はい。もうとにかく形だけ作ってやりましたっていうのはもう得意分野でポストの数だけ増えていて、そこにお金を入れてってことをやっていて、全く無意味ではないだろうけれども、実際に効果があるかと言ったら、効果は薄いとしか言いようがないだろうと。
02:09:52 大胆にやる必要があるんですよ。切り捨てた世代就職氷河期以降の人たち就職氷河期含むそれ以降の人たちに対してしっかり手厚くしていくっていうのがすぐにやっていかないと、もうすぐに彼らも高齢者になりますよ。親の介護の世代なんだから急がなきゃだめ。
02:10:10 だから、実際に家族を持つかどうかはわからないとしても、年齢的に微妙だなと言う人だととしても、少子化対策と称してそこの救済もやっていくということが絶対的に必要ということです。そんな感じです。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎。皆さんの質問に答え、そしてやり取りをさせていただいてますね。
02:10:30 皆さんも終わらなきゃいけない時間が近づいてきているんですが、まだ何かしゃべりたいなった方、どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、自由に手を挙げていただいて。分かりました。1度下ろしてください。では提案をさせていただきたいんですけれど、おそらく今のスタイルのままでやっちゃうと、もう40分、1時間ぐらいかかっちゃうと思うんです。
02:10:49 なので質問していただく時間を短縮する、山本も短くするということでやりとりできませんが、例えば10秒、10秒で質問まで行ってくださいということで質問できるかってことですね。意外と難しくないです。憲法改正どうするんですか?5秒消費税止めるって言ってますね。
02:11:12 財源をどうするんですか?7秒ストレートに行けばそうなります。ご挨拶抜き、そのまま質問に入っていただければ不可能ではないということになると思います。10秒でもマイクを握りたい。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?ぜひぜひぜひ、発言いただける方はどこに集合してもらいましょうか?
02:11:32 スタッフの方、今、先頭と書かれたプラカードがございますけれども、発言を希望される方はそちらの方へ手を挙げた方、今手を挙げ損ねた方でもいいですよ。ぜひせっかくの機会ですから、マイクを握っていただければというふうに思います。ぜひお願いします。
02:11:50 この後、マイクを握っていただきます。よろしくお願いいたします。
02:12:07 れいわ新選組山本太郎と申します。いよいよフィナーレに向けて、最後皆さんにマイクを握っていただくというコーナーになりました。一人当たり10秒で質問まで行ってくださいというところにですね、6人の方々が手を挙げてくださいました。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
02:12:24 1問1答に近い形でいけたらなとは思っているんですけれども、そのテーマをちょっと結構ちゃんと説明しなきゃダメかもしれませんという時には、私からのこういったスライドを出しながらの説明に移行する場合もあることをお含みおきください。よろしくお願いいたします。
02:12:41 さあ、それではれいわ新選組代表山本太郎にご質問ください。最初の方からどうぞ。
02:12:48 発達障害についてどのような政策を考えていらっしゃいますか。政策的なところを中心にお願いします。
02:12:57 ありがとうございます。そうですね、今ストレートにここでこれやりますということがなかなか言いづらい部分があります。なので受けて、なんだろうな、その障害を持った人たちが過ごせる場所であったりとか、それに対処できる人たちというところを強化していく必要があるんだろうというふうに思います。
02:13:19 障害の中では、やっぱり、例えばですけれども、コミュニケーションが結構おっきくなったりとか、ちょっと暴力的になってしまったりという人たちもいると思うんですね。そういった意味で、ある意味でちょっとそういう業界の中では最強戦士って呼ばれてるような人たちで、もうここはもうほとんど受け手がないですから、家族がこのままじゃ本当に壊れてしまうというようなところも存在していると思います。
02:13:39 そう考えるんだったら、やっぱりそこに力を入れていく必要があるかなっていうふうに思ってるんですけど、逆に言ったらここをやってほしいってことを教えていただけたら。
02:13:50 もうやってほしい。
02:13:52 これ必要だからちょっと党に持ち帰ってくれっていうことを、ちょっとぜひご助言いただければと思います。
02:13:57 先程、最強の部類の話をされてましたけども、その逆、そのいわゆるグレーゾーンの方が見落とされて公的支援を受けられないっていうことも多々あると思うんです。その点はいかがでしょうか。
02:14:13 それ大問題ですね。ここを解消していくためには、やっぱりその適用される範囲を拡大していくのかって、ということになっていくんですかね。ちょっとごめんなさい。ここで発達障害に関して私がおそらく今ご発言されている方よりも詳しく話せるっていうような状況じゃない。
02:14:30 つまりは。山本勉強不足ということをこれ受け止めた上で、今言われたようなことをちょっと頭に持ち帰らせていただいて、で、厚生労働関係、そういう障害関係とか、私たちプロがいますので、そこに関してやはりこういうご意見いただいたけれども、ここをどうやって埋めていくか、どう変えていくかということをちょっと党として考えていきたいと思います。
02:14:51 ありがとうございます。提言として受け止めさせていただきます。ありがとうございます。新選組山本太郎と申します。次の方、どうぞ。
02:14:59 消費税廃止、消費税減税に向けて他の党と協調していくという取り組みは現状されていますでしょうか?
02:15:06 ありがとうございます。れいわ新選組としては消費税廃止ですけれども、廃止にするためには令和が天下を取るしかないと言ったらいつになるんだよという話になりますね。だから、それを避けるためにはまず減税が必要なんだということを考えると、他党との協調っていうのはやってきました。
02:15:22 これまでも、例えばですけれども、2021年やったから消費税を5に減税するという法案を提出してるんですね。これは0話からの呼びかけです。そこに対して立憲民主党であったり、あと社民と協賛金4党で提出したということですかね。これですね。すみません、懐かしい写真が出てきましたけれども、政策合意だけじゃなくて、法案提出みたいなものない。
02:15:51 市民連合は関係ないよね。はっきり言えば。このような形でですね、実際に法案としても提出してるんですけれど、けど、そこから後退してるのは他党なんですよ。例えばだけども、立憲民主党はあれは間違いだったみたいなことを当時の代表が言い出したりとかで、結局この場面において持ち出してきたものが消費税の食品だけ0にするみたいな話。
02:16:15 これすごくいい手ではないっていうか、やめた方がいい。困ってるのは食品だけじゃなくて、そのほかにも様々なものがあるわけだから。エネルギーに関してもいろいろなもので困ってるわけだから、食料品だけ0にするんだったら、まだ私は全体的に消費税を5パーに下げる方がまだマシだと思ってます。
02:16:34 そこでまとめていけるんだったらまとまっていた方がいいとも思ってますし。でも一方で、前の衆議院選挙の時には維新でさえも減税を行っていて、で、国民民主党も消費税減税を言ってたんですけれど、議席を得た後、国会の中で消費税5のアピール、両党全然しないんですよ。
02:16:53 で、アピールしだしたのはいつかつったら予算通ってからなんですよ。で、予算というのが一番野党にとっては力のあるものなんですね。何かと言ったら何、俺たちのこの政策飲まないんだったら予算通させませんよというやりとりができるんですね。
02:17:09 で、政府側としては何が何でも通したい、予算の通過が遅れれば遅れるほど恥になるんですね。だから、それを避けたいがために、何だろう、交渉に応じざるを得ないということになるんですけれども、維新も国民民主党も消費税を下げるための一切そのようなことは。
02:17:30 予算が通過した後でしかやってないってことです。逆に言ったらね、そういうところにちょっと皆さんには不信感を持ってほしいなと思います。支持者の方にもお尻叩いていただきたい。どうなってんだ。消費税を全体的に下げろということを言っていただきたいというふうに思います。
02:17:46 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいています。お願いします。
02:17:54 まず、社会保険料、もうちょっと安くならないのかなっていう点と、あと各種税金、住民税やったりとか、無くすなり、もうちょっと下げるなりしてほしいなって思って。こっちが何か言い方悪いけど罰金受けてるような感じがして、罰金です。嫌だなと思っ。
02:18:14 て罰金ですよ。ですよ。
02:18:15 ね。
02:18:15 ほぼほぼ罰金です。あの、例えば住民税であるならば、もっと累進累進の形にする。とんでもない金持ちはやっぱり住民税多めに払ってもらうとかっていう話にしていくとか、それを大胆にしていくってことが必要だと思います。で、例えばですけれども、世の中にお金が回ってないという状況が不景気って言いますよね。
02:18:35 日本だけなんですよ。日本だけ30年です。先進国で唯一不景気が経済的、不況が30年続く国は日本だけ。そこにおいて不況の時に絶対やっちゃいけないことって何ですかって言ったら、増税なんですよ。世の中にお金回ってないのに、そのお金の中からお金を間引く行為って最悪なんです。
02:18:57 それと同じように社会保険料も一緒です。あなたの使えるお金に変えていくためには、社会保険料も景気が完全に良くなるまでは軽減しなきゃダメ。軽減する場合は何で補填しますか?と言ったら、これは国費で党費投入するしかないんです。
02:19:15 国が埋めればいいんですよ。だって国はお金を発行する主体ですよ。皆さん借金あったとしても自分でお金コピーして作り出せませんよね。犯罪ですから。国家は別なんですよ。国家は社会がお金を回ってない不況という時ならば、逆にお金通貨を作り出す、投入する、減税したりとか、例えば仕事を作り出す、公共事業など様々な形で社会にお金を投入していくということをやれるんですよ。
02:19:46 それを考えたら、30年不況が続く日本で、これだけ物価高という今の局面では、もちろん減税もするべきだし、社会保険料も減免して、その分は国費を投入していくというのは当然なことだと思います。将来的にも、例えば今言われた住民税のことだったりとかっていうのも、これは変えていかなきゃダメです。
02:20:05 この国はとにかく超金持ちと超儲けている企業に優しいんですよね。大資本家と超金持ちに優しい国で、30年で国民の財を食いつぶしていくような状態で国民の貧困化が拡大したってことを考えるならば、逆回転していかなきゃいけない。
02:20:23 ないところから取るな、取るところあるところから取れっていうのを徹底するっていうことですね。
02:20:30 え、なんで?生活が苦しい。
02:20:33 がそれはそうよ。そらそうよ。だって今生活楽ですと言ってるノリに乗ってる人なんて本当に1握りだと思いますよ。多くの人々が今困ってる。困っていないにしても、ちょっとしんどいなと思ってる。これってね、30年不況が続いた国で、コロナで物価高っていう局面でも国が放置プレイし続けるからこうなるんですよ。
02:20:56 やっちゃダメなんすよ。国は通貨の発行主体出せって。それを考えた時に当然投入できるものは多いってことで、金を出す先は自分たちのお気ににしか出さないってことですよ。軍事の拡大43兆円増、43兆円の何だろう?43兆円の軍事費拡大します。
02:21:17 プラスそこにアメリカ様から武器を買わせていただきますというようなことに対して、10数年を10数兆円、これローン買いで合わせて60兆円の金は財源云々一切なしで前に進むんですよ。一方で教育費無償化、大学院まで5兆円、こんなことを言い出したら財源をどうするんだという話になるでしょう。
02:21:37 消費税やめろ、これ26兆円、26兆円をどうするんだって財源の話になるんでしょう。で、例えば介護士、介護をやられてる方々、これ全産業平均で100万円近く給料低いんですよ。なのにあんなしんどい仕事でギリギリで現場の良心だけでやってる仕事、どうして給料を上げないのよ。
02:21:58 全産業平均以上にするっていうことでかかる費用3兆円どうして出せないの?財源をどうするんだ。その話にばかりなる。じゃ、ちょっと待ってよ。軍拡で60兆円に関してはほとんど財源の話をされていないのにね。って、金がないんじゃない。金はあるし、金は作れる。
02:22:15 その上でそれは全て金を100%無限に作れるかといったら、そうじゃないんですよ。当然それには上限がある。そう考えた時に、彼らは金を渡す、流す先を自分たちの利権議員バッジをつけてくれている。組織票や企業献金に関係するところを中心に配っていくんですよ。
02:22:37 そう考えた時に、皆さんに配る金ないんですよ。ふざけてるでしょう、こんなの。何のために国の、この国に生きる人々を支えるために国があるんですよ。国を支えるためにみんながいるんじゃない、馬鹿なことを言うなということですよ。
02:22:51 人々を支えるために国があるわけだから、お金の使い方もそうするべきだというスタンスです。ありがとうございます。じゃあ次の方どうぞ。
02:23:00 はい。2009年から山本太郎さん。
02:23:04 が、品川さんが一人で消費税廃止を訴えられてきました。今、この物価高で大きなチャンスがあると思います。
02:23:13 ぜひとも消費税廃止に向けた大衆行動を。
02:23:17 やってほしい。団体が破れて田村さんと一緒に福岡のデモをしましたが、もし太郎さんがい。
02:23:24 ないと。
02:23:24 なかなかできないじゃなくて、山下太郎さん抜きでも大衆行動ができるような全国的な米行米よこせ、消費税を廃止、こういう大衆行動を全国で令和御旗をされており、やってほしい。
02:23:39 ということで。
02:23:40 ございます。山本太郎は一人しかいないし、れいわ新選組の議員は14人しかいないわけです。なので。やりたい人は自分でやって申し訳ない。ありがとうございます。冷たく聞こえる。でも動かなきゃって、いつまでお客さんでいいの?ってことですよ。自分で動ける範囲で動いていくということでムーブメントを作っていかないと。
02:24:03 その気がある人たちはもうすでに危機感持ってるんだったら、自分で動くってことを始めてください。令和でできることはやる。でも限界はある。見てください。東京からこれだけの人たちを連れて、これだけの機材を運んでくるってことを全国を回りながらやってますよ。
02:24:17 それだけじゃなくて、デモもやってます。で、今日この街宣が終わった後、次は屋内に場所を変えて入場無料、アンチ大歓迎でおしゃべり会というのもやってます。それを考えるとやっぱりできる限界があるってことです。そう考えるならば、やっぱり気持ちはすごくわかるし、もっと大きな運動にしていきたいねっていう気持ちは共有しますが、だったらぜひそういうことを定期的にやっていきながらっていう人を一人でも多く増やしていくということをみんなで横に広げていくのが重要だろうと、そういうことでした。
02:24:48 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
02:24:53 そして、答えもいただいたかもしれないんですけども、増税されて、それが穴埋めに使われたと。消費税撤廃して。そうするとまた企業の所得税が上がるかもしれない。そうするとやっぱり中小企業で苦しいとこも出てくるかもしれないんですけども、そういったところに対する支援とかって何かお考えでしょうか。
02:25:16 ありがとうございます。ちょっと全てを理解できたわけではないんですけれども、消費税は廃止にできますと何度も言ってます。先程のグラフが出ますか。消費税とはあなたの社会保障を支えるための財源ではございません。ごめんなさいね。組織票や企業献金、そういうものの見返りとして、一部の人たちに減税を行うための穴埋めが消費税なんです。
02:25:41 こちらをご覧いただいているのは、法人税率が下がり続けていますというグラフなんですね。左は19えーと1年、右側が2019年で、ここまで減税され続けるんですか。大企業たちは答え簡単で、縦に入った先35えーと0の消費税消費税が上がるたびに法人税は下げられるという仕組みのもと作られているのが消費税なんですよ。
02:26:07 あなたが払っている消費税は、そのうちのほんの一部しか社会保障に回らず、大企業減税、金持ち優遇のために穴埋めとして使われてると言えると。そう考えるんだったら、みんなで消費税を払ってる意味あんの?って。騙されちゃダメだよって。じゃ、テレビ新聞?
02:26:24 どうしてそういうこと言わないの?って。テレビ新聞が皆さんの味方だと思ったら大間違いですよ。彼らが一番大切にしているのは、スポンサーや自分たちに飴玉をくれる人たちです。何が言いたいか。新聞って軽減税率適用されてますよ。消費税によって自分たちは消費税の中で得をするシステムを採用されてる。
02:26:47 そう考えた時に、その飴玉をもらっている者たちがその内幕をわざわざみんなに知らせるなんてことをするわけないです。じゃあ放送局テレビ局はどうなの?という話がありますけれど、テレビ局の株主、一番大きな株主、もちろん変動はあるでしょうけれど、基本的にはこれ新聞社ですよ。
02:27:08 新聞社と放送局はこれ利害一致してますからね。そう考えた時に、テレビ、新聞から何でも本当のことが流れてくるのているっていうのは大きな間違い。言えること、言えないこと、踏み込めること、踏み込めないことは多々あるってことですね。話戻ります。消費税を止めた場合に皆さんにマイナスどんな部分がありますかと言ったら、先程言いました皆さんが納めている消費税の一部は社会保障に使ってる。
02:27:34 それ以外は穴埋めだよと言いました。じゃ、その一部、使われているものに対しての穴埋めは必要になります。でもそんな大した話じゃない。なぜならば、消費に対するこの罰金を止めた後の日本経済の上がり方、日本経済の復活、それによって得られる税収の方が大きいわけですよね。
02:27:56 って考えるならば、当然その社会保障の穴埋め一部穴埋めとして納めるお金も出てくるし、国債で発行していたというものも、税収が多くなればそれは置き換えていくことだって可能なわけです。心配されていたのがそれ。消費税を止めることによって景気が良くなった、景気が良くなったことによって税を納めるという税率が上がってしまう。
02:28:26 逆にということですか。ちょっと前、私挙げてください。
02:28:32 すいません、ちょっと私の説明が悪かったんですけども、法人税が今下がり下がってます。ですけども、消費税が撤廃されると、その下がった部分がもしかしたらまた上がるかもしれない。で、上がった時に、その中小企業でいい企業もたくさんあるとは思うんですけれども、そういった企業にとっては結構苦しい状況というのはまた生まれるかもしれない。
02:28:54 そういったところに対する何か政策とか補填があるかっていうとです。
02:28:57 ね、よく分かりません。申し訳ないです。私がちゃんとキャッチできていなかったです。申し訳ありません。ありがとうございます。つまりは法人税、これまで下げてきました。下げてきた理由は消費税で穴埋めできるからってことだったけれども、消費税を止めるとなった時に、この下げ過ぎた法人税っていう部分が逆に上がっていくんじゃないですかという話ですね。
02:29:16 それは間違いないです。逆にそうしないとダメなんです。これが中小、中小零細っていう部分も巻き添えにするのかと言ったら、私はそうじゃないっていう考え方です。で、どういう形の税の形にするかというのは、これ累進課税にする必要があるってことです。
02:29:32 つまりは、むちゃくちゃ儲かっているところはそれなりに税率が高くなる。で、大して儲かってないところは税率が低くて、儲かってないところは税払わなくていいという、この法人税の世界においての累進税化というものを累進税買ったものを形にしなきゃいけないんですね。
02:29:50 どうしてこういう形にしてするのが一番いいかと言ったら、例えば景気がよく景気が悪いっていうのは、社会にお金が回ってない状態じゃないですか。ちょっとアニメーション出ますかね。ごめんなさいね。ちょっと簡単にしっかりと説明した方がいいかなと思いまして。
02:30:08 ありがとうございます。山本太郎と申します。れいわ新選組です。景気が悪い時はこんな感じです。はい、この円が出てきましたよね。サークル円。これは世の中だと思ってください。社会の中にお金が流れてますけど、これは数が少ないんですよ。これ景気が悪い時です。
02:30:25 景気が悪い時に、例えばですけれども、何をしますか?世の中のお金を増やさなきゃ駄目なんです。世の中にお金が少ない状態、これが不景気。そうならばお金を増やさなきゃね。じゃあ税金を取るってやってた行為、これやばいんですよ。ただでさえ回っていないお金を間引いちゃいけない。
02:30:43 だから税金これ上げたりしちゃダメだ。逆に減税しなきゃねって話でしたよね。減税するだけじゃダメなんです。政府が通貨の発行したいお金を作れる存在なわけだから、お金回ってない社会に対してお金を入れていきます。どういう形で減税、給付金、社会保険料の減免、公共事業、様々な形、やり方はいろいろある。
02:31:08 そういう形でお金が回ってない社会にお金を継ぎ足していくっていうことをやるんですよ。でも見てください。だんだんお金増えてきて、もう溢れそうですよ。溢れそうになると何が心配になるかと言ったら、むちゃくちゃ悪いインフレになるんじゃないかということが懸念されます。
02:31:26 これを調整する必要があるんですね。その調整するためには何が必要ですか。景気が過熱しすぎてお金が溢れそうです。悪いインフレになりそうですっていう時には、これ増税しなきゃダメなんですよ。溢れそうなお金を間引くシステムが必要ですね。
02:31:43 ということで、先程お話しした法人税の累進税化。むちゃくちゃ儲かってる時にはそれなりに税は取らせていただいて、儲かってない時には税は取らないというような状態にしていく。それがビルトインされてれば、その後いじる必要ないんですよ。いつだって景気が上がったり下がったりしても、税は自然に儲かってるとこからは取らせていただいて、儲かってないところは手を付けないというようなことがずーっといくわけだから、逆に言ったら景気の安定装置として機能するっていうことですね。
02:32:16 だから、特に一番この増税をやるつったって、全員にっていう話をしません。こんな特別儲かってる、むちゃくちゃ儲かってるってところが一番税率は上がっていくだろう、そういう話になっていくと思うんです。だから、中小企業に関しても、これはもう中小企業なのにこんなに儲かってるんですかぐらいのことまでいくんだったら、それはそれでそれなりに反応する部分だと思いますけれども、そこまでのところっていうのはないと思いますね。
02:32:41 逆に言ったら、これまで失われてきた需要を最大限喚起していくような政策だから、景気は確実に良くなって、逆に言うたら無理をせずに納税はしていただける状態になると思います。でも、そういう状況になったら海外に逃げちゃうんじゃないのって。
02:33:00 企業が海外に逃げちゃうんじゃないの?という人もいると思うんですけど、ごめんなさい、それ逆に免震に近いんです。よくそういうことをテレビとかで言う人いるんですけど、違うんです。これはもう調査で明らかになっています。2024年のバージョンでジェトロ海外ビジネス調査アンケート調査取ったんですね。
02:33:18 これ中身何かっていうと、EUは何しに海外へと企業側に聞いた、海外展開している企業に対してそう聞いたんですね。結果どうなりましたか?これは複数回答ありです。いくつにYESと言ってもいいし、ノーと言ってもいい。いくつ選んでもいい。
02:33:34 そういうような話ですね。結果どうなりましたか?なぜ海外に行くんですか?こちらです。簡単に見ます。こういうことです。第1位えーとえーと。7市場規模成長性海外に行く理由が税が安いからっていうふうに行く。そんな人たちいないんですよ。重要なんですよ。
02:33:53 物が売れなきゃ商売できないってこと。日本の中で30年不況が続いてるってところで、簡単に物なんて売れませんよ。むちゃくちゃいいものか、むちゃくちゃ安いものかと。もう2極化してるような状態じゃないですか。商売成り立たないんですよ。だから製造業が海外に移っていったんですよね。
02:34:11 そう考えた時に、やっぱり企業側が海外に行くってことを考えた時に、その原因は何ですかといったら、やっぱり市場規模、成長性だったりとか、需要がある国、そういうところに拠点を移していくという傾向にあるってことです。一方で、複数回答ありということで、11位で9。
02:34:30 3%ということになったのが税制面での優位性なんですよ。何が言いたいかってことですけれども、国内でちゃんと商売できるんだったら、わざわざ海外なんて出てきたくないはずなんですよ。国内でちゃんと仕事が回って、儲けが出て、従業員を食べさせられてっていうような状態にできるんだったら、わざわざ海外行く必要ないですよ。
02:34:52 そう考えたら、日本ってこれGDPで個人消費が50を超えている国ですよ。ここをしっかりと喚起していきながら、国内企業にも儲けてもらう。ただし、これまで大企業に対しては散々税を安くしてきた、減税し続けてきたっていう部分があるから、これからは内需を喚起バリバリしていくし、あんたらも儲けることができるけど、一定の税はこれはもうかかるってことはもう理解してくれと。
02:35:25 あんたたち、あんたたちだけ勝ち逃げという社会じゃ、国が壊れるから国民側もウインウインにならなきゃいけないんだ。大企業も勝つし、中小企業も勝つし、国民も勝つっていうことをやはり目指していくためには、応分の負担はこれからはしてくれと。ただし、日本国内の好況というものは維持できるように、これはいろんな様々な政策を打っていくというような、多分やりとりが必要になると思うんですね。
02:35:50 なので、消費税がいかがなものかとかで、経団連の様々な指示によっていろいろな労働破壊が行われてきたと。ってことを言ってますけど、私は大企業潰れろとか資本家死ねとか思ってないんですよ。あんたらだけ勝ち続けるのはやめろと言ってるんですよ。
02:36:09 持続可能じゃないだろうって。次に豊かになるのは国民の側だろって。ジャパンアズナンバーワンと言われた国を取り戻したいんですよね。そう考えるとするならば、やっぱりその方向にスイッチしていってもらう。逆に言うたら、大企業にも希望を持ってもらう、中小企業にも希望を持ってもらうっていうような方向にやっぱりしていけたらなというふうに思っています。
02:36:30 すいません、答え長くなっちゃってありがとうございます。さあ、次の方お願いしますれいわ新選組山本太郎です。
02:36:38 障がい者が思うように働けない人たちがいると思うんですけど、それの影響で生活が苦しいんですけど、それとそれに対する対策が聞きたいです。
02:36:50 障害者雇用を増やさなきゃダメなんですよ。で、一定の従業員以上、一定の従業員数を持つような事業所とかでは、障害者雇用って決められていますよね。でもやっぱりそれがちゃんと履行されているか、履行している人もいるんだけども、されていない人もいる。
02:37:07 ネックは何ですかって考えたら、やっぱり一人雇えるってことは嬉しいんだけれども、一人一人人間一人雇うってすごく大変じゃないですか。コストもかかる。その一人の枠を、そこに障害の方が働いてもらうっていうほど、うちは余裕ないって人たちもいるかもしれない。
02:37:25 でもそれは社会的使命のためにやっていただくんですよっていう部分もあると思うんですね。だったら国がフォローするしかない。国がそういうような事業所に対して一人雇えと。必要部分は国も金を出すと言う形。今もインセンティブっていうか、雇えばお金がいくらか入るようになってるんですけど、全然薄すぎるんですよ。
02:37:46 それを考えた時に、やっぱりそういう風に雇用を確保していく必要があるだろうなと思います。もう1個は、やっぱり地方型の事業所みたいな話で、出方は最低賃金確保できるけど、形は最低賃金関係ないから、子供のお小遣い以下みたいなお金で働かなきゃいけないと、なめてるのかですよ。
02:38:04 こんなのいいかげんにしろですよ。人間一人働くには人間一人働かせるためにはそれを最低賃金を上回るってことは絶対的に約束されなきゃいけないことだから。やっぱり障害を持った人たちも家族、例えば親とか先立たれたりする話もありますよね。
02:38:23 それを考えたら、自分の力でも働いてお金を稼げるっていうようなことを実現していくっていうような社会にしていった方がいいじゃないですか。社会ともつながれるし。それを考えた時に、やっぱり今の方の働かせ方とかっていうのは、やっぱ変えていかなきゃいけない。
02:38:39 それだけじゃなくて、もともとの障害者雇用枠っていうものを増やした上で、そこは国がちゃんとお金を出していくっていうことをやっていって、働く機会というものをちゃんと担保するっていうのは国の責任だと思ってます。ありがとうございます。次の方、どうぞ。
02:38:56 沖縄米軍普天間返還のための現在進められている辺野古の埋め立て工事。地元の反対、技術的にもとんでもない欠陥空港、誰のための公共事業ですか?
02:39:13 これ、利害関係者のための公共事業でしょうね。
02:39:19 金儲けしたい人たちがいるんですよ。もう使い物にならないんですって。あの辺野古へごめんなさいね。沖縄ってすごいじゃないですか、米軍基地。あれだけの狭い島の中に米軍関連施設だったり、さまざまなものが7割ぐらい集中してるんですよ。あれだけ小さな島に国土面積0。
02:39:37 6ぐらいですか、そこに対して7割の米軍関係施設が集中してるって。狂ってますよね。で、日本にはそこに対して米軍に何かしら米軍の中で問題が起こる、例えば汚染物質があるとかつったって、そこに立入検査するとかっていうことをなかなかできない感じになってると。
02:39:55 事故があったとしても、米軍が羽田規制線の外側で待ってなきゃいけないとか、それどころか、東京の空1都えーと県、東京のみならず、その周辺の空1都えーと県の空は米軍が仕切っています。日本側は仕切ってない。日本の空、東京の空1個発見の空は誰の空ですか?
02:40:13 アメリカの空です。沖縄もそう。嘉手納空域。沖縄の空もそう。ずっと低空で沖縄の空港を作って、前でずっと低空で長期で飛んでるの。なんでですか?その空域のせいです。誰の国なんですか?ここは残念ながらアメリカの植民地です。アメリカが望めば日本の国内どこにだって基地を作れるんです。
02:40:37 そういう密約になってるんです。戦後結ばれた密約で、それは今も維持されています。北方領土が帰ってこない理由、それは北方領土に対して日本北方領土、日本に返したとして、その土地に基地を米軍が作るんじゃないかとか、それを絶対にできないようにしてくれよっていうふうにロシア側から言われたけれども、それを日本が断ったんです。
02:41:02 自国の領土に関して他国の介入を受けて返してもらわないことにするなんて狂ってますよね。誰が何と言おうと、日本という国はアメリカの植民地のままなんですよ。あまりにも腹立つ話でしょ。憤り感じますよ。それだけじゃない。経済的にもずっとそう。
02:41:25 日本は本当に昔、経済成長すごかったですよね。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれていたね。世界経済の17%が日本の経済だったんですよ。これってむちゃくちゃでかいんですね。今やもう4程度にしかなってない。で、その一番日本の経済が陰りが出たのがいつですかと言ったら、これプラザ合意ってやつなんですよね。
02:41:49 日本の円が安過ぎる。円安というのは、その国の製造業をむちゃくちゃ力を持つんですよ。輸出がすごい力付くんですよ。で、今、最近になったこの円安、為替安っていうのは、みんなもう嫌だったじゃないですか。輸入品が高くなるって。
02:42:06 それは国がちゃんとその輸入品が高くなった分の皆さんがしのげるだけの給付金だったり、減税を行わないから、皆さんに円安が直撃したんですよ。本来は自国通貨安っていうのが進めば、国内産業は好況になるんですよ。どうしてかっつったら、円安の場合には海外に物を売るときに高く連鎖。
02:42:29 逆に円高円高の時どうやった?海外から安いもんが入ってきたでしょう。覚えてる?海外から安いもん入ってきて、結果どうなるかといったら、国内で同じもの作っていると潰されるんですよ。円高で輸入品が安く入ってきました。
02:42:46 喜んでる、生活が楽になったというような消費者的な面はあったとしても、もう一つの顔、労働者生産者としての顔はなくしかなくなるんすよ。国内の企業が、製造業が価格競争力を失っ、チャンス、何が言いたいかということですけれども、昔、アメリカに対してこのプラザ合意ってものが様々な国と集まって、このアメリカのドルをもっと強くしなきゃ駄目だなみたいな話になって、日本側は1ドル240円ぐらいだったものが半分になっちゃったんです。
02:43:18 120円。そこからも日本の没落というか、そういうものが始まっているんですね。それだけじゃない。例えばだけれども、道路再大型店舗っていうものは日本国内ではアウトだったんですよ。今で言うイオンみたいなもの。ああいうものができると街の商店街とか廃れるじゃないですか。
02:43:37 でもアメリカはトイザらスみたいなものをどんどん入れたかったわけですよね。それによってトップラインしたりとか、日本国内にある様々なものを日本国内で守ってきたことを壊していくっていうことをアメリカはやってたんですよ。最低でしょう。そこに対して今も植民地の立場からしか物を言えてないっていう。
02:43:59 最低ですよ。話戻ると、その沖縄の基地、世界で一番危険と言われるその基地を閉じるためには別の基地を作るというようなことになって、その基地が作られますというものの内容に関しては、精密誘導弾を数発でも壊れてしまうと。はっきり言ったら役立たずのものを今作ろうとしている。
02:44:21 それは一体誰のために作ってるんだという話なんですけど、これはもう建設利権がやりませんね。はっきり言えば。だって誰得ですか?ですから、逆のことを言えば。逆のことを言えば、健全な公共事業だったり、そういうものがあるならば、そういったものに頼らずに済むんですよ、本当はも逆に言うと、いろんな地方に対するお金というのを絞っていくことによって、国が出すお金ですね、地方に対してのいろんな交付金だったり、いろいろなものを紐付けたりとか、自由に使えないような状況にし
02:44:57 ていったりとか、いろいろな公共事業を削っていったりとかしていったら、もうすがるしかないですもんね。国がやることに何だ基地作ってくれるのってそれでうちも売ろうなみたいな形になるわけだから、ある意味で地元の人たち生殺与奪握られているわけですよ。
02:45:13 仕事できないっていうことに対して仕事をくれるということが飛びつきたいことにもなるわけだから、そこはもう武士は食わずに、何だ高楊枝なんつった時、あれ、もうとにかくそういうものに対して飛びつくということ自体が駄目だろとは言い切れないんですよ。やっぱり家族養わなきゃいけないし、会社もやっぱりちゃんと守っていかなきゃいけないつったら、金に色はついていないわけだから、そんな汚れたものでも手に入れておかなきゃダメなんですよ。
02:45:40 だから、そういうような状況を作っていくという政治自体が私は健全ではないということです。はい。基地はいらないと。辺野古の新基地って言われるものは、実用的でないならば意味がないし、作る必要がない。逆に言ったら、沖縄の観光客っていうのは、ハワイを超えたんですよ。
02:46:00 沖縄に来る観光客の数はハワイの数を超えてたんですよ。頃の前は。つまりなにかすら沖縄に存在している。その自然というものが、逆にいったらなんだろうな、観光の価値になっていたということですね。逆に言ったら、その北部にあるとてつもない、何ですか、これは童話か神話かの中に出てくるような海ですかみたいなものを潰して埋め立てて基地作るなんて狂ったやつらですよ。
02:46:26 本当にそう思います。ありがとうございますということでした。ありがとうございます。で、新選組代表山本太郎皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをした。2時間、3時間近くでしたけれども、もうそろそろ終わらないと。この後にもこの場所外でやっていたことを部屋の中でやらせていただきます。
02:46:46 場所はどこになりますか。
02:46:56 すいませんね、博多駅からこれわかりづらい。ごめん、場所を変えてほしい。ここにどこどこでというふうに。すいません。アクロス福岡というところらしいです。国際会議場4階にありますアクロス福岡博多駅から。何だこれ。わかりづらいな。天神駅から徒歩5分らしいです。ぜひこれからちょっと何しようかなと思っていた方とか、ちょっと余裕があるなとか、興味が持たれた方はですね、この外でやってることを屋内でやります。
02:47:25 山本に直接質問をしてもらう、マイクを回す、入場無料です。なにかしら羽毛布団を売りつけられたりとか、そういうことはございませんのでご安心ください。冷やかしに来るのも大歓迎です。アンチだけど言ってやろう。大歓迎です。ぜひ遊びに来てください。みんなでマイクを回してより深い話をしていけたらというふうに思いますので、この後5時から午後5時からアクロス福岡ググってください。
02:47:50 アクロス福岡で天神駅から5分だそうです。後ほどお会いしたいと思います。でですね、ここで写真家の時間堂行ける?わかりました。もしアクロス福岡は行かれへん回った方はもしこの場で山本太郎とツーショット写真を撮っていただける方がいらっしゃったら、この後撮っていきたいと思うんです。
02:48:10 なので、ぜひ撮ってください。ちょっと待って。そんな写真を撮って誰が得するの?誰も得しないってことは、私が一番よく知ってます。今日という日の思い出に撮って帰ってください。ありがとうございます。で、撮っていただいた写真はですね、ネット上に上げるとか自由にしてください。
02:48:26 もし可能であるならばお願いしたいのが、ネットに写真を上げられる方の中で感想を入れられる方はぜひ入れていただきたいんです。その感想に加えましては、私たちにプラスじゃなくてもマイナスでも歓迎します。何のためにそういうことを言ってるかといったら、社会を変えるためには一人でも多くの人たちが政治に対して何かしら意見表明していいんだっていうことをやっぱり広げていかないとダメなんすね。
02:48:53 なのであなたがその役割をしていただけませんか?あなたとネットでつながった人がそういうようなことを一人でも思ってくれれば、これは意味のあることですので、ぜひよろしくお願いをいたします。この後、写真を撮ってまいります。その前に短めにインフォメーションポスターがございます。
02:49:09 ぜひお持ち帰りを。あなたのおうちに壁ないですか?あなたのお友達、壁をお持ちじゃないですか?ポスターが2種類ございます。ルールは一つだけ。壁の持ち主が貼ってよしと許可をしてくれたところ、そこの壁には入れます。よろしくお願いします。どんなことが書かれているか2種類ございます。
02:49:31 空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国なんて任せられるかと言われたことがあるんですけど、そういう意味ではございません。エリートと呼ばれる方々は、自分の人生を置くに横に置いて、この国を変えるためにと身を投げ出すことはいたしません。
02:49:48 自分の人生がありますから、やっぱり国を変える覚悟を決まった、ある意味でフルスイングのバカがこの世の中を変えていきますということの宣言でございます。もう一つ。世界に絶望してるんだったら変えよう。令和と一緒に。この縦と横のバージョンでサイズ違いもご用意しておりますので、ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。
02:50:09 場所どこですか、あそこ。あそこにですね、ポスター受け取れる場所があるので、お帰りの際にでもぜひお立ち寄りください。そして皆さんの中で政治家になってみたいと思った方はいらっしゃいませんか?ぜひ一緒にやりませんか?ということで、参議院、もうすぐ参議院なんですけれども、まだまだ募集しております。
02:50:29 俺は衆議院がいいんだよね。そういう方、衆議院でも結構ですよ。で、国政はしんどいな、何か自分の地元の議会で、もちろんです。そういった地方自治体の選挙というところでも、令和と一緒にやる、看板で戦うということも可能ですので、参議院、衆議院、そして地元の自治体議員、そういうことを目指して一緒にやっていかないですかというお誘い。
02:50:52 ちなみになんですけれども、今日はどうなっていうの。
02:50:59 相談窓口のプラカードはどうなっています?そういうのはないの、それ、はっきりさせておいてわかるように、ありがとうございます。もしちょっと興味あるなって方いらっしゃったら、れいわ新選組のホームページからこういったバナーをクリックしていただくということです。そうしたら、公募に応募する形になるんですよ。
02:51:19 ちょっと待って。覚悟が決まってないのに公募に応募とかあり得ないでしょう?って思われた方、心配しないでください。自由記述の欄があるので、そこに私そんなにテンション上がってないんだけれども、なんとなくふわっと興味がありますぐらいのことを書いていただけると、こちらはなるほど、そのその人の熱量、今それぐらいかってことでご連絡をいたしますので、そのような軽い気持ちでも結構です。
02:51:42 よろしくお願いをいたします。さあ、続いてこちら。れいわ新選組とつながっていただきたいんです。テレビとか新聞とかってね、結構嫌うんですよね、私たちのことを。なのでぜひ皆さんには直接知っていただきたいと思います。つながる方法は2つです。一つ画面右側例はFRIENDSFRIENDSは登録だけでOK。
02:52:01 お金は1銭もかかりません。2つ目。右が左側ですね。令和オーナーズ。こちらは有料です。オーナーさんになっていただけないでしょうか?というお話。無料のフレンズ、そして有料のオーナー頭。このどちらかに登録をしていただけると特典がございます。特典は勉強会なんですね。
02:52:20 ZOOMでつないで月一回、非常にそれぞれの分野にお詳しい方に来ていただいて、勉強会を開いております。5月の終わりには憲法、憲法といえば伊藤先生でございます。伊藤真先生から詳しくお聞きする。それ以外にも、バックナンバー、これまで1年以上の間に何人もの先生に来ていただきました。
02:52:40 例えばだけれども、農業経済でいうならば、この人を、この人の右に立つ人はいないでしょうという鈴木伸宏先生。他にも外国、外国でいろいろな紛争があったときに、その当事者同士に武器を置けということを説得する国連の仕事などをしてきた伊勢崎賢治さん。
02:52:59 他にも雨宮カリンさん、貧困問題にお詳しい、そして経済問題に詳しい森永耕平さんなどなど、これまで来ていただいた数々の講師の方々にこれアーカイブで残ってますから、登録をしていただければ。これバックナンバー見放題でございます。みんなで賢くなってやろう、そしてひっくり返してやろう、そういうような企みでございます。
02:53:20 どうか、どうか。令和FRIENDSもしくはオーナーズご登録の方をよろしくお願いいたします。ちなみに今、前の方で今プラカード的なものを掲げている方、QRコードを持ってくださっています。QRコードから登録画面の方に進んでいただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。
02:53:40 奥田さんいる?ごめん。時間が大分なくなっちゃったから、ちょっと短めに挨拶してください。あのね、今苦しんでいるのは大人だけじゃなくて、子供だ、子供もだということですよね。教育費がかなり削られた上で、学校現場がかなり厳しくなってる。そういうことですね。
02:53:56 ありがとうございます。中指を立ててくれたあなたの未来も守りたいと思ってますよ。ありがとうございます。子供たちも本当に苦しんでいる。そういうことですよね。学校の先生になる人たちが圧倒的に少なくなっちゃってるんですよね。英語の英語の先生がいないから、体育の先生が英語を教えている。
02:54:14 そういうような教育現場もあるそうです。そんな現場で子供たちと大人との間を結ぶものが、今、ブラック校則カルト校則になっちゃっているんですよ。子供たちを仕切るために、黙らせるために、むちゃくちゃ厳しい校則で縛っていく。そこでたくさんの子供たちが今泣いていて、今からご紹介する人の相談が数々舞い込んできております。
02:54:36 新選組の製作委員、子供権利校則プロジェクト担当奥田良さんです。
02:54:42 みなさんこんにちは。私はれいわ新選組の今製作委員をしております奥田文男と申します。私の大事な一番の職業はお母さん、3人のお母さん、そして3年前まではピアノの先生をしていた。ろくろく投票も行っていなかった。愚かな有権者の一人でした。
02:55:02 そんな奥田富美男が、もうこのまま子供たちと一緒に黙って今の腐った政治に殺されていくっていう、そういう苦しい未来しか想像できなかったから、ど素人でも何でもおかしいだろって言いに行ってやろうと思って、覚悟を決めて、ピアノの先生を辞めて、こんなこんなおかしなたすきをかけて、そしてこんなおかしなこういうポスターを作って、大真面目に大真面目に政治活動をしているんです。
02:55:31 目的はひとつ、みんなと笑って暮らしたいんですよ。政治というのは、全ての国民が笑って暮らせるためにあるんです。だからその先頭に市民の代表として、お母さんが国会に行って、みんなで市民のための、民のための政治に変えたいと、本気でこの福岡から闘い続けているんです。
02:55:52 みんなで笑って暮らしましょうね。れいわ新選組沖田史をご注目ください。そして奥の奥、その裏でご注目ください。ありがとうござい。
02:56:00 ます。ありがとうございます。そんな素人が揃って一体何ができるんですか?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんけれども、プロと呼ばれる政治家にこの国の30年どうされましたか?ってことなんですよ。いかにも政治家ぜんとした態度をした、態度した人たち、しっかりとしたかっちりとしたスーツに身を包み、そして人の目を見て喋って、そしてそうでございますねと言いながら、力強いメッセージで皆さんを誘導していった結果、30年どうなってますか?
02:56:28 痛みに耐えろと言われた痛みに耐えた後、どうなった?さらなる痛みがあっただけじゃないですか。小泉政権から始まったある意味での自己責任がそれさらに増大してますよ。このままじゃ本当にさらに生きづらい社会になる。2024年、1年だけで1万件以上の倒産件数、これを何度か止めるしかない。
02:56:50 この力を持てるのは、この国に生きる皆さんなんですよ。あなたこそがこの国の最高権力者。あなたこそがオーナー。どうか一緒にこの嫌な世の中、さっさと変えてしまいましょうよというために、今日はこの場に立たせていただきました。れいわ新選組代表山本太郎でございました。
02:57:07 ありがとうございます。でございます。この後、山本太郎と、そして先ほどの奥田文を、そして参議院福岡県総支部長の小木曽紀恵、この3人に囲まれて、ぜひ一緒に写真を撮って帰ってください。撮っていただいた写真は使っていただいて、ご自由にどうぞ。この後に立憲民主党の方、国会議員演説するみたいですよ。
02:57:29 食料品0という消費税の何ですか?食料品のみ消費税0にするというデタラメに関して、皆さんしっかりと怒ってください。ぜひ意見を言っていただきたいと思います。直接インボイス、固定化させるのがあって、インボイス反対してたよなってどうするんだよって。
02:57:49 テークアウトとイートインをどういうふうに分けるんだとか、さまざま皆さんの中で沸き上がってくる疑問を直接ぶつけていただきたいと思います。どうかどうか、そのような形でみんなで政治を盛り上げてまいりましょう。新選組でございました。ありがとうございます。とございます。写真どこで撮る戦闘と書かれたプラカードをあちらの戦闘と書かれたプラカードのところから順番に写真を撮ってまいります。
02:58:14 小さなお子様をお連れの方、障害をお持ちの方、そして高齢の方、優先的に撮ってまいりますので、戦闘と書かれたプラカードよりもさらに先頭にお待ちいただければと思います。そして何よりもこの3時間近い街頭宣伝音楽、ずっと奏で続けてくれました。このスペシャルなバンドの皆さんに対しても、ぜひ大きな拍手をありがとうございます。
00:01:26 大きな音で失礼いたします。令和。新選組。山本太郎と申します。今日はですね、事前に告知はしていないんですよ。ゲリラでこのような形で街頭宣伝と言いますけれども、やらせていただきます。他の政党と違う街頭宣伝のやり方なんですね。どういうことかって言うと、皆さんからご質問をいただいて、それに対して山本がお答えをしていくという形です。
00:01:54 政治家はほとんどこれやりたがらないんですよ。どうしてかというと、聞かれたことに答えられないっていうのが一番恥ずかしいことだから。でも、そんなこと言ってられないですよね。政治のテーマってものすごく幅広いから、答えられないことがあったとしてもしょうがないです。
00:02:09 開き直ってる意味ではなくて、知らないことを教えていただく、テーマを振っていただく。自分が知らないんだったら、後日掘り下げて、重要なテーマであるならば国会の中での議論に持ち込むと、そのようなことを目指してやっております。れいわ新選組代表山本太郎が今日は博多駅前でゲリラライブ、皆さんとやらせていただきたいと思います。
00:02:31 この後、皆さんにもマイクを握っていただきたいと思いますので、ぜひぜひ友達とカラオケに行くような気分で、直接政治家にですね、参議院議員でもあります。そして政党の代表でもあります山本に何かしらぶつけていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。
00:02:50 この後、皆さんにマイクを回すんですが、その前に山本から今の日本どうなってますかということに関して、皆さんにプレゼンをさせていただきます。あなたの頭の中で、今日本がどうなっているかということを少しイメージしていただきたいんですね。
00:03:06 この後、山本からのプレゼンの後に皆さんにもマイクを渡していきます。どうかよろしくお願いいたします。
00:03:29 改めまして、れいわ新選組代表の山本太郎と申します。今日は一切告知せずにここで街頭宣伝をやらせていただきます。つまり、今立ち止まってくださっている方々は、たまたまあれ?変わった生き物いるなぐらいのノリで、山本太郎が何を言うのかちょっと耳を傾けてやろうかってな感じで足を止めてくださった方が多数だと思います。
00:03:53 この後ですね、山本からプレゼンをした後、今の日本はどうなってるでしょうか?ってことを皆さんと共通の認識を持った上で、その後皆さんにマイクを回していき、質問をいただいて、山本が答えるということをやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
00:04:09 それで始めて参ります。今の日本どうなってますか?頭終わっている、確かに終わってると言えるような状況たくさん見えるんですけど、終わらせられないんですよ。たとえ終わってたとしても始めなきゃダメなんですね。どうしてかっつったら、この国が終わっていようと、どうなっていようと、この国の中で生きていかなきゃいけない人たちが大勢なんですよ。
00:04:34 ほとんどなんですよ。だとするならば、たとえ終わっている状況であったとしても、そこから立て直していく必要がある。本来ならば政治はそのために存在するんですが、そうはなっていないということが非常に問題です。だからこそ、皆さんと力を合わせてひっくり返してやりたいと思ってるんですね。
00:04:52 じゃあ、その前にですね、まず今この国どうなってますかということを皆さんの頭の中に浮かべてくださいと先程申し上げました。なんとなく浮かびました。今この国どうなってますかって言われた時に、おそらくこれだけ大勢の方がいらっしゃるので、それぞれテーマが分かれるかもしれませんけど、全員に共通すると言われるようなもの、ちょっと今緊急車両を通るのでマイク絞らせていただきます。
00:05:17 緊急車両です。バンド。皆さん。
00:05:33 OKかな?大丈夫ですね。ありがとうございます。改めまして山本太郎です。今、この国内に、日本という国に抱えている問題、様々皆さん思い浮かべたと思うんですけど、ほとんどの人たちに共通する問題を一つ言いたいと思うんです。何か物価高すぎやろ、物価高すぎやろっていう問題ですね。
00:05:53 じゃあどれくらい物価が上がってるかって皆さん意識されますか?何パーセントぐらい上がってんのかなとか。それちょっとまとめてみました。一般的に物価が上がるの下がるのっていうのは何を基準にして言ってますか?って言ったらこれなんですよ。
00:06:08 総務省なんです。総務省のデータで消費者物価指数というものがあるんですよ。今と去年の今頃を比べてみました。結果、去年よりも今はこれくらい物価が上がってます。下がってますってことを比べていくんですけれども、これには問題があって、今と去年の今頃を比べたとしても、去年の今頃、もう既に物価は上がってるんですよ。
00:06:37 だから皆さんの肌感覚と出てくる数字が一致しない、というか、ピンとこないって方がいらっしゃると思うんですね。どれぐらい物価が上がっているんですかということに対して、まだ物価がそこまで上がっていない状況と今を比べてみたらどうなりますか。
00:06:54 それをちょっと作ってみました。201えーと年、つまりはコロナの前、201えーと年、つまりは消費税を上げられる前。その時と今を比べてどれぐらい物価が上がってるかってことをご覧いただきます。れいわ新選組と申します。2025年3月、それと201えーと年の平均で比べてみます。
00:07:18 こちらです。電気代どれくらい上がってますか?12。7上がってます。都市ガスは17。9は上がってるガソリン、23。7は上がってる、灯油41は上がってる紙おむつ、24は上がってるトイレットペーパー、37。7は上がってる食材、食料。全体的に265上がっている。鶏肉は136パッ上がり国産牛肉156パー上がり、調理カレーは26パー上がってコーヒー。
00:07:48 ここは27パー上がる。そして食パンは272パーで国産豚肉291えーと、マーガリンは319パーで、魚介類は332、パーハンバーガー367、パー上がり、小麦粉は423パー上がって食用油は47、一番輸入牛肉473、パンにキャベツは762パー上がってコメ類は959パー。
00:08:10 上がってるってもうむちゃくちゃじゃないかの話ですよ。問題は一つ。これだけの物価が上がってる中で、皆さんの賃金、これを超えるぐらいの賃上げされてますか?ってことなんですよ。されていないでしょ?ってことはどうなりますかと言ったら、生活苦しくなるの当たり前なんですよ。
00:08:27 物価は上がれど賃金上がらずそれで楽になる人なんていないってことじゃ。そんな時どうするんですか?と言ったら、政治頑張れなんですよ。政府しっかりしろなんですよ。じゃ、例えばですよ、こんな時には何をしますか?つったら、皆さんがこの物価高と向き合えるぐらいの国からの様々な補助をしなきゃだめなんです。
00:08:50 減税、社会保険料の減免、他にも悪い物価高が収まるまでの給付金、やり方は様々。でも国が助けなきゃ個人や民間で乗り越えられる話じゃないんですよ。じゃ、国はちゃんと動いているんですかっていうことを込め、コメの問題でちょっと見てみません?
00:09:10 皆さん、今お米をちゃんと食べれてます?お米の値段上がってません。それどころかコメ自体が手に入らないんだっていう地域も多くあるんですよ。じゃ、このコメの問題、価格が上がった、コメの品がうすだ薄くなっている。こういうことが問題になったのっていつ頃ですか?
00:09:31 覚えてます?一番最初に言われたのはいつ頃かってことをチェックしますね。去年の2月ですよ。去年の2月、去年の2月に、例えば農業新聞などで、このままじゃやばいことになるというような、ある意味の注意喚起がされたんですよね。
00:09:52 2023年、米の需給の逼迫が強まっている。不足感から、業者間の取引価格も上昇していると。つまりは1年以上前にもう既に価格は上がるぞと、上がらざる得ないぞってことが言われていたってことなんです。例えばですけど、グラフで見てみると、2023年の左側、9月、右側2024年の6月ですけど、米の取引価格は確実に上がっていってるんですよ。
00:10:22 で、ここからです。2024年5月、去年の5月、農林水産大臣は何と言っていたか。米の需給逼迫していません。米は足りているんだ、問題がないってことを言っていた。そして、6月になって昨年の6月になっていたこと、現時点で主食用米の需給が逼迫している状況ではありません。
00:10:47 まだ認めてない。5月にも認めず、6月にも認めていない。そして価格も上昇していないって言ってるんです。一体どこの世界で生きているんですか、この人たち。意味不明ですね。もうこの時点で米が足りなくなって価格は上がり始めてますよ。
00:11:03 そして7月になってどうなったか。7月、えーと月、農水省の動きです。えーと月2日、逼迫していない、まだ問題ないってことを言い続けてるんです。米不足は順次回復していきますと、えーと月の終わりにも言っている。そして10月以降に解消されますと、新米が出ますからねということを言っているんです。
00:11:25 本当です。えーと月27日になって、ついに米の品薄を認めるってことになったんです。遅くないですか?2月から品薄、値段は上がるって確実に言われていて、その間一切認めず、やっと認めたのがその半年後ですよ。半年後に米の品薄を認めるけれども、新米が出回ればこの品薄は減少していくという話だから、特に手は打たないと置いてくれ、米が出回るから心配するなってことを言ってるってことですね。
00:11:58 えーと月になっても備蓄米は放出されなかった。米の品薄は今後回復する。備蓄放出には慎重ですと態度を崩さない。逼迫した状況にはなく、十分な在庫量を確保されてるって官房長官も一緒に言ってる。はい。そして10月です。決断に誤りはなかった。
00:12:20 これだけ米がなくて値段が上がってるってことをどう思っているんですか?ということを問われて、決断に誤りはない。大本営発表ですよ。これじゃ謝るしかないのに、適切だったって言ってます。備蓄米この時点でも放出しない。そして12月大臣代わって政府が買います。
00:12:39 買い戻すことを条件に1月ですね、備蓄米放出ということを決定すると。そして3月、夏の米不足は発生しないように対応すると。もう本当に先延ばしというか、全く見えてない。見えているけど無視しているのか見えてないのか、どちらにしても問題ですよ、これ。
00:12:58 はい。政策効果がなければ必ず追加で放出する。米は出すことにした。年が明けてね、心配するな。そして足らないんだったら追加で出すってことを言っている。そういう状況が3月です。3,000円ぐらいだったら大体みんな買えるんじゃないのって言ってるんです。
00:13:17 とんでもない米の値段上がる前の価格よりも高いじゃないですか。これ、米の価格が上がり始めた時よりも高いですよ。3,000円って。経済不況が30年続く国が日本ですよ。先進国の中で日本だけ。そこにコロナも来た。そして物価高にもなってる。
00:13:36 で、米の価格の上昇米がないという状況も1年以上放置しておいて、3,000円ほどであれば値ごろだろって完全に貴族目線なんですよ。主食の米さえも国民に食べられないというようなことをこれ実現してしまってる人たちですね。
00:13:55 はい。このような形で4月にはいずれ流通は改善し、価格も安定してくると、遠隔地にも小売りにも米が渡るように努力します。ということで、21万トンの備蓄米が放出されたけれども、米の値段は下がっていない。そうなんですね。
00:14:12 結局ですね、4月21日、4月7日から13日までの間の全国のスーパーで販売された5キロ当たりの平均価格は、前年同期比、今年と同じ。例えば4月だったら、去年の4月と比べた場合に2倍を超える値段になっちゃっていると。もうむちゃくちゃですよ。今も店頭に米がないってスーパーもいっぱいあるぐらいなんですね。
00:14:38 当然、地域差はありますけれども、米備蓄米放出を下がらない米価格責任を重く感じていますというような話なんです。まあ、こんな状況です。何が言いたいか。軒並み価格が上がっていて賃金上がらないという状況があって、そして主食の米さえも1年以上放置した上に、多くの国民たちがアクセスするのが難しい、そんな状況にしてしまっている人たちなんです。
00:15:05 この人たちにまともな経済運営、国の運営ができるかと言ったら、私は無理だと思ってます。それはお前のお気持ちだろって言われたら、そうではないと言いたい。なぜならば、このコメに関する1年間の放置、これとそれを超えるようなとんでもないことがこの国内で行われてるってことです。
00:15:28 何か先程言いました30年30年、日本だけが先進国の中で唯一経済不況が続く国。ちょっとご覧いただきたいんですけど、そうなると一体どんな状況になりますかっていう賃金です。物価は上がると賃金上がらずという話を先程しましたけれども、ご覧いただきたいのが世界と比べた日本の賃金の状況です。
00:15:54 左側、1997年、右側2023年です。見ていただくと、右肩上がりに上がっている国は、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカなんですね。どの国も成長していて、賃金も上がっていく状況。一方、日本はこの30年の間、一番下、赤い線なんです。めり込んでいってるんですよ。
00:16:18 実質賃金が下がりっぱなし30年。そんな国、先進国で日本しかない理由は何ですか。国民が間抜けなんですか?違います。国民は頑張り過ぎている。政治が間抜け過ぎたら、その国に生きる人々はこういう目にあうんですね。じゃあ具体的にこのグラフだけで見ても分かりにくいかもしれないから、どれぐらい皆さんの実質賃金が上がっていないかってことを数字で表します。
00:16:45 こちら、先程のグラフを数字で表しました。1997年、これを100とします。2023年どうなってますか?という意味。1997年が2023年どうなってる?米139。6上がってるイギリス133。3、上がってるカナダ132にフランス123。えーと、ドイツ11えーと4、日本はえーと34997年を基準にして各国は上がっているが、日本だけめり込み続けてるんですよ。
00:17:23 こんないかれた国は存在しないんですね。先進国にどれぐらいみんなが貧乏になっているのかという所得で見ていきます。
00:17:30 こちらです。
00:17:32 所得の中央値、真ん中、高い所得、低い所得、全部並べました。真ん中です。所得の中央値は25年不況が続いて、その真ん中の値が131万円下がってるんですよ。全相対的に貧乏になっているんですね。もうむちゃくちゃです。ここまで中央値が下がってる国は日本だけ。
00:17:56 日本スゲーってこういう時に使うんですよ。むちゃくちゃです。このような状況になったら社会全体どうなりますか。こちらです。0は5年、05年の厚生労働省調べです。生活が苦しい。そう答えた人々は全世帯の59。6パー、高齢者世帯の59パー、子供のいるうち65パーが生活苦しい。
00:18:23 0は5年。そりゃそうです。30年の不況を放置。そこに心を無。そこに物価高。それでも放置。結果はこれ。むちゃくちゃですよ。この状況を何とかしなきゃダメですよね。だって自分は大丈夫だって言う人もいつまで大丈夫ですか?自分は物価高関係ないし、今商売うまいこといってるし、結構儲かってます。
00:18:49 それは喜ばしいことです。でもその大丈夫?いつまで続くんですか?国は一つの舟ですよ。経済は一つの船ですよ。そう考えた時に、ひと握りの人たちが勝ち続けたとしても、全体的に弱っていけば、その船は沈んでいくしかないんですね。
00:19:07 つまりは何かというと、これだけのしんどいところを底上げしていく、失われた30年を終わらせるということをやらなきゃダメなんです。話し続けます、では、これだけの人たちが貧困なのかというと、そうではありません。貧困というのは別にあって、中間層、中間層という人たちまで、今大変な状況に追い込まれてるということがわかるという話なんです。
00:19:33 じゃあ、この国の貧困どれぐらいあるんですかってことを皆さんに見ていただきます。こちら15。4が貧困です。日本国内、つまりは6。5人に一人、6。5人に一人の貧困が国内に存在する。そして高齢者5人に一人が貧困高齢者ばかり得しやがって、あいつらが得してるから若者が苦しむんだというようなロジックでみなさんを煽っている政党やネットがありますけど、騙されないでください。
00:20:06 カネ持ってないっていうのは高齢者も大勢いるんですよ。5人に一人が貧困ですから、高齢者から削って若者にということになった場合に高齢者は死にます。それだけじゃない。高齢者を支えている40代、50代、就職氷河期、様々なリーマンショック世代もそう大きく影響を受けますよ。
00:20:28 騙されちゃいけない、こっちを剥がしてこっちにカネを流すとかっていう考えではもうこの国は救えない。全体的に世代横断的に底上げをしていくってことをやらなきゃダメだ。そういう局面なんですね。はい、続けます。ひとり暮らし女性4人に一人が貧困高齢者のひとり暮らし、女性二人に一人が貧困。
00:20:51 ひとり親家庭、シングルマザー、シングルマザー。2つに一つのおうちが貧困。もう無茶苦茶です。社会の底が抜けまくってます。はい。一方で、日本はもうお金がないんだ。もう終わりだね。そういう話じゃない。金はうなるほどあるんですよ。みなさんうなるほどある。そこから取ってないだけなんですよ。
00:21:14 例えば大企業、そして超富裕層。そこには税優遇、さまざまな特典があって、税負担非常に軽いという現状があります。結果どうなりましたか。大企業をご覧ください。13年内部留保。この13年間の間、毎年のように過去最高益を上げ続けているという現実。
00:21:37 そして内部留保ってわかりづらいですよね。だから現預金で見てみましょう。現預金現ナマどんだけ持っとんねん!13年間の間で139兆円新たな現金を増やしたんですね。それだけじゃないです。富裕層むちゃくちゃ多いんですよ、この国はどういうこと?世界で2番目に大金持ちの多い国が日本なんです。
00:21:59 これ、フランスのキャップジェミニっていう会社が調べたんですね。富裕層2番目に多いっていうけど、富裕層の定義は今すぐにでも今の生活一切変えずに1億円以上の投資、すぐに振り分けられるような人たち。世界で2番目に日本が多いってこと。日本は貧乏だ。
00:22:21 金がない。大きな間違い。金はうなるほどある。ただし金がうなるほど持ってるところから取らず。それ以外ごめんなさいね。それ以外ってみんなを刺そうとした。この中にも超富裕層とかいるかもしれませんよね。申し訳ございません。話戻りますと、それ以外のところから搾り取るということをやりまくったんね。
00:22:39 それをやりまくったらどうなりますか?それは生活超厳しくなりますよ。ただでさえしんどいのに、負担ばっかり上がったらね。でも税収は増えるんですよ。どれぐらい税収増えたかお願いします。過去最高になったんです。すごいですね。超大金持ちとか、むちゃくちゃ儲かってる大企業には減税をしまくって、一般庶民から増税や負担増を続けた結果どうなりましたか?
00:23:08 税収は過去最高になりましたよ。しかも6年連続です。このままじゃ殺されるじゃないです。もう殺しに来てるのはいつだ。そう思って政治と向き合わなきゃダメなんすよ。動かしていこうぜって。そんなのね、政治動かすとか無理だから、私一人で何ができるんですか?
00:23:28 っていうあなた。あなたの諦めが社会をさらに破壊するんですよ。あなたには力があるから、あなたがこの国の最高権力者なんですよ。総理大臣、あんなもん権力者じゃない。あんなもんは。雇われ店長前の店長の顔を思い浮かべます。二人前の店長の名前言えます?
00:23:49 フルで難しいでしょう。2年1年でどんどん変わっていく。雇われ店長なんですよ。やつらは何が言いたいか。この国で最も力を持つ最高権力者、日本国というある意味での株主は皆さんなんですよ。あなたの力がなきゃ変えられない。選挙になる度、50%の人たちが票を捨ててしまう。
00:24:12 これではやられっぱなしなんですよ。30年、日本は食いつぶされた政治と、そして自分たちにだけ利益を回してほしいという者たちに、ある意味で乗っ取られ続けたんですよ。組織票企業献金で魂を、政策を売り飛ばした政治の結果が、今これをみんなで何とか取り戻そうと言っています。
00:24:34 れいわ新選組と申します。で、じゃあ例えばれいわ新選組、どんな政策をやるんですかということにおいて、全て皆さんにお伝えしたいんですけれど、恐らく終電間に合わなくなるので、一つだけその中でも代表的なものだけお伝えしますね。私たちは新選組は消費税を廃止にしたいと言っています。
00:24:55 バカなんじゃないのも聞く価値ないねと思われた方、もうちょっとお付き合いください。どうしてあなたは消費税が廃止にできないと思ったんですか?それは社会保障に重要だからだろう。社会保障を支えるためには消費税が必要だからだ。
00:25:15 そう思われたでしょう。とんでもないテレビ、新聞に煽られすぎです。消費税とは何のために必要な税金なのかをお話しいたします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。消費税が必要な理由はこちらです。遠くの方見えづらかったらごめんなさい。私が口頭で簡単に説明します。
00:25:34 今ご覧いただいているグラフは、左から右に向かって階段を下りるような形になっているグラフです。これ何なの?ってことなんですけれども、法人税率、大企業などが払う法人税率の様子なんですね。左19えーと1年右2019年。この30年以上もの間に何が起こっていますか。
00:25:58 法人税のみ減税がされまくっているんです。どうしてこんなことができるんですか?答え簡単。こちら縦に入った赤い線ご覧いただいたら一目瞭然。消費税です。35えーと0消費税が上がる全部をご覧ください。前後をご覧いただくと何が分かるか。消費税が上がるたびに法人税は下げられる約束です。
00:26:24 これが全てなんですね。皆さんが払っている消費税は、そのうちの一部しか社会保障に回っていません。大企業に対して組織票や企業献金で応援してもらっている。そのような議員、政党、そういったものたちが頑張って、彼らの税金を下げるために、薄く広くみんなから取るということを実現したのが消費税なんです。
00:26:49 直間比率の是正です。直間比率直間ってなに直接税間接税、その頭文字直間比率の是正。俺たちお前たちのために組織票や企業献金を渡してお前に議員バッジを持たせ、そして政権を担当できるようにまで応援しているのに、どうして私たちの税負担が多いんだ。
00:27:14 いいかげんにしろ、これを下げていくんだ。そういう圧力をかけた。それによってどうなったか。薄く広く取るってことになった。直接税を下げるため、間接税としての消費税を導入。結果どうなったか。3でスタートしたけど、もう10パーですよ。買い物するたびに取られる罰金が毎回1割10%。
00:27:36 結果どうなりますか?って。その皆さんから搾り取った消費税は、その中の一部しか社会保障に回されず、その多くは彼らに減税する穴埋めに使われてるってこんな馬鹿らしい話ある?あり得ないですよ。じゃあ消費税をやめたらどうなりますか?ってことです。やめたら当然ごめんなさいね。
00:27:58 消費は喚起されるんです。消費が喚起されるって何が起こりますか?つまり、あなたが使えるお金が増えるんですよ。消費税やめたら年間でどれぐらいか。大体20万円から30万円。あなたの使えるお金が増えたら、そのお金をどうしますか?1円も使わない、そういう人もいるかもしれない。
00:28:19 でも、多くの人々は今でさえ足りていないから、必要なものを買う。欲しかったものを手に入れる。人によっては旅行に行く。いろんな形でお金を使っていきますよね。いわゆる消費。この消費を喚起することが何につながっていくんですか。少し短めの映像をご覧いただいていいですかね。
00:28:43 10秒ほどの映像でございます。バンドの皆さん、これから映像と音声を流させていただきますので、よろしくお願いいたします。お願いします。あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。
00:29:08 波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。当たり前のことしか言ってないでしょう。何言ってるか分かりましたよね、皆さん。あなたが何か物を買います?例えば、今の中ではあなたが150円のリンゴジュースを買ったよ。その150円をどんなふうに社会に広がるかなという話でした。
00:29:30 リンゴ農家にもお金が落ちるリンゴジュースですからね。リンゴを運ぶトラックドライバーにもお金が落ちて、そのリンゴをジュースにする工場の人たちにもお金が落ちる。ジュースを作っただけじゃダメで、他の工場で紙パックジュースを詰めるための紙パックを作る人たちにもお金が落ちて、さらにそれがジュースとして製品化された後にまた輸送されるわけだから、トラックドライバーにもお金が落ちると。
00:29:55 それだけじゃなくて、売っているお店にもお金が落ちるね。つまりはあなたの150円どこまで波及するんですか?という話。これが社会にお金が広がっていきますという道筋の一つなんですよ。つまりは何かあなたの消費は誰かの所得、あなたの支払いは誰かの受け取り。
00:30:19 当たり前の話です。じゃあ、賃金が上がらない30年先進国でただ一つ実質賃金が下がりっぱなし。この状況の中で物価高に負けないような賃上げをしていきますっていう話になった場合に、何をすればいいですかと言ったら、皆さんがより必要なものを手に入れられる状況にしなきゃダメなんですよ。
00:30:42 個人で何とかしろ、民間でどうにかしろ、それ無理なんです。だから30年不況が続いてるんです。じゃあどうしますかと言ったら、国が軍資金を渡すしかないんですよ。どんな形で減税、どんな形で社会保険料の減免、どんな形で悪い物価高、収まるまでの給付金など、やり方はいろいろある。
00:31:05 あなたが使えるお金を増やしていく。あなたが使えば誰かの所得に変わっていく。その循環を大きくすることがまず第1歩。絶対的に必要なんすね。その一方で、消費税。これは逆の税制なんです。逆の効果を生み出すものです。では消費税とはどのような効果を持つ税金なのかってことを簡単にしゃべっていいですか?
00:31:30 れいわ新選組山本太郎と申します。消費税のみならず、税金、税、税自体がどんな効果を持ちますか?その質問に対して皆さん何てお答えしますか?格差の是正だろう。もちろんそれはそういう局面もありますけれども、そういう意味でなくて効果的な話です。例えばですけれど、税とは増えすぎたものを減らす、加熱しすぎたものを冷ます、そういう効果があるんですね。
00:32:01 例えば、たばこ税、たばこ税、たばこ税を上げたらどうなりますか。喫煙者減ります。こんな感じです。2の排出二酸化炭素が多くて地球を破壊していくだろう。だったら2の排出を抑えていくために何が必要ですか?環境税をつくろうじゃないか。環境税を導入した場合にどうなりますか。
00:32:22 市場にバンバン出せなくなる。出せば出すほど、課税がより自分たちにかかってくるから、できるだけ排出しないようにしていく。増えすぎたものを減らす、加熱しすぎたものを冷ます。そういう効果があるのが税なんです。では消費税どうですか。増えすぎた消費を減らす。
00:32:47 加熱しすぎた消費を冷ます。そういう効果が消費税にあるんです。じゃあ皆さんにお聞きしたい。この30年の間に日本国内で消費が過熱しすぎた。もうバブルだね。そんなことありました。
00:33:05 消費が増えすぎて困っています。そんな状況ありました。そんな状況になってるんだったら、30年経済不況続かないんです。何が言いたいか。30年の不況の間に消費を冷ます、消費を減らす、誰かの所得になるという原資を減らす。その消費税増税を何度も行ったのがこの国なんです。
00:33:31 世界でただ一つ、そんなイカれた政策打つの日本だけ。だって国民4割も不況の時に消費税上げれば消費が落ち込む、所得も落ち込む。そして事業者たちも売り上げを落とす。それによって製造業などがどんどんこれ国内で空洞化していく。そういう状況になるから、絶対世界ではそんなことをやらない。
00:33:57 景気が悪い。消費税は減税すぐやりますよ。でも日本だけはそうじゃない。景気が悪いのにどんどん増税しまくった結果、どうなってますか?失われた30年ですよ。じゃ、言葉だけで言ってもわからず、わかりづらいかもしれません。消費税によってどれだけの個人消費が失われたかということをこの後お話しします。
00:34:22 何かというと、個人消費にどうして焦点を当てるかといったら、誰かの消費は誰かの所得という話をしたからです。そして、あなたがお金を使う、その個人消費が、この国の景気を底上げするために一番大きなエンジンになるから、個人消費に注目したいと思います。
00:34:43 GDP皆さん覚えてます?学校でちょっと習いましたよね?私忘れてました。政治家になるまでって何かっていうと、皆さんの儲けもうけを足したもの。福岡県内のGDPというならば、福岡県の中のもうけを全部足したものが福岡県のGDP、日本のGDPと言ったら、日本全体のもうけを足したもの。
00:35:08 そのGDPってこういうもので構成されていますよってことが書かれてます。何ですか、個人消費。あなたが使うお金。民間投資、企業などが行う設備投資、そして政府支出、政府が出すお金、そして純輸出4つ。国内だけ見ればこの左側の3つだけで説明つくんですけど、どれが一番大きな割合でしょうか。
00:35:34 みんなのもうけをつくり出すということで、一番大きなエンジンは、この左側は3つのどれでしょうか。もう言うまでもないですね。個人消費です。パーセンテージを見てください。お願いします。全体の54。3%が個人消費なんですよ。景気をよくするためのエンジンを、不況の時に消費増税によって何度も冷え込ませ、不況にさせてきた。
00:36:01 大きな間違いなんです。逆噴射させなきゃだめ。逆回転させなきゃだめな局面なんですね。では、例えばですけれど、消費税によってこの個人消費がどこまで落ち込みましたかってことを見ていただきます。まずはリーマンショック覚えてます。リーマンショック、100年に一度の不況、リーマンショック、リーマンショックによって個人消費の落ち込みは4。
00:36:25 1兆円でした。4。1兆円落ち込んだのがリーマンショック、消費税5%増税にしたときには-7。5兆円です。つまりは何かリーマンショックなんて軽く超えちゃってるんです。消費税の増税だけで。はい。そして他も見ていただきたいんですけれども、こういうことでございます。はい。消費税えーとのときには-106兆円の落ち込み、そして消費税10%の時には-1えーと。
00:36:53 4兆円もの落ち込み。リーマンショック、何回起こしとんねん。リーマンショック以上の不景気を何回日本人の手によって起こしてるんですかっていう話なんですよ。こんな狂った政府政治家のもとで国が発展なんてするはずもなく、30年衰退を続け貧困を拡大したって、これ本当に刑務所に入らなきゃいけないレベルですよ。
00:37:18 でも、今でも国会の中であぐらを組み、そして居眠りをし続けてるっていう、一刻も早く退場させなきゃだめです。何が言いたいかってことですけれども、必要なことは何か。失われた30年を40年にしないこと、つまりはこの30年の経済不況にこれが物価高、この3つが合わさったものに対策していくようなことをやらなきゃいけない。
00:37:43 さまざま政策はあるけれども、まずは消費税廃止にしようじゃないかと。大企業の減税分を穴埋めするための税金をどうして皆さんが払わなきゃいけないんですか。もちろん、その中の一部は社会保障に回ってますけど、それは別で手当てすればいい。消費税をやめることによって、逆に日本の景気は蘇りますよ。
00:38:06 中小企業死にそうになってる。ここで息を吹き返しますよ。今だって2024年だけで1万件以上の倒産ですよ。35カ月連続で。不況型倒産前年同期比を上回り続けてるんですよ。これだけの期間、不況型倒産が長引くってのは戦後最長と言われてるんですよ。
00:38:35 テレビ、新聞だったら景気が良くなりそうだみたいな雰囲気があるかもしれないけど、とんでもない。足元全然見れてない。この状況をしっかりと政治が動かしていきましょう。みんなでやっていこう。1丁目1番地、消費税廃止、それ以外にもありますけれども、まずは消費税廃止だということを訴えています。
00:38:54 れいわ新選組。最後に、これだけ消費税をやめた場合に皆さんの賃金が上がりますっていう話をします。これは私が勝手に言っているわけじゃございません。国の機関、参議院、参議院のシミュレーション、参議院のシミュレーションによって出てきた数字がこちらです。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金はどれぐらい上がるんでしょうかということを調べてもらいました。
00:39:22 出てきた結果はこちら。何もしなかった場合と比べて、その7年後、賃金が35。7万円上がりますと。別にびっくりする話じゃない。12か月で終わったら3万円行くか行かないかでしょう。それぐらいの賃上げされるということにおいて困りますって方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:39:43 いいんですよ。困る人いでも断るって人います?そんな賃上げなんて必要がない。私は頑張る必要ないって方がいらっしゃったらいるわけないですね。3万ぐらい上がるよって当たり前のことですよ。誰かの消費が誰かの賃金に変わっていく、所得に変わっていく。
00:39:59 その循環を大きくしていくための、それを堰き止め続けていたダムを撤回させる。それが消費税の廃止でございます。ぜひこの国のオーナー、最高権力者である皆さんと力を合わせて実現していきたいんです。一つだけ注意点。食料品を0にしますと言っている詐欺的政党がいます。
00:40:19 騙されないでください。効果薄い、価格変動が多いという食料品だけここに対して手当てしますというのは間違ってる。価格変動が大きいんだったらエネルギーだってそうでしょ。全てのものに対して罰金をやめる、消費税という罰金を止めるということで一気に景気を動かしていくってことをやらないと、残された時間はそう多くありません。
00:40:44 よくわからないまがい物を混ぜ混ぜ込んでくるような政党もあるので気をつけてください。というわけで、長々と山本太郎がですね、プレゼンをさせていただきました。新選組山本太郎によるプレゼンは以上となりますけれども、ここからは皆さんにマイクを回していき、あなたに質問をしていただいて、山本が答えるということをやっていきたいと思います。
00:41:05 ただしですね、たかだか山本太郎でございますので、あなたからのご質問に答えられないことがございます。山本勉強不足のために答えられない、そんな場合はですね、どなたかに助け舟を出していただくか、もしくはその問題を山本が引き取って、後日しっかりと深めるということをお約束させていただきたいと思います。
00:41:26 この後、ぜひあなたはマイクを握ってください。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:41:46 はい。を喋った。よく喋るおっさんがね。博多駅前に来ております。すいません。れいわ新選組。山本太郎と申します。全国回ってます。今日はですね、ゲリラで、要は事前に予告せずにですね、いきなり始めております。なので今立ち止まってくださってる方々は何か変わった生き物がいるなとか。
00:42:07 そういう気持ちで、もしくは何言うか聞いておいたのかとか、そういう気持ちで立ち止まっている方もいらっしゃると思うんですけれども、大歓迎です。あなたとの出会いを待っておりました。ここからなんですけれども、皆さんにマイクをお渡しして、何かしら質問をしていただきます。
00:42:21 それに対して山本がお答えをいたします。そのようなやり取りです。ルールがあります。ルールは3つなんですね。それ順番にちょっと説明させてください。一つマイクが渡った方は1分1分でお話をまとめてください。2つ目、質問される方は、一度の機会につき1問の質問に絞ってください。
00:42:46 1分か5ついけるな。1分10分いけるぞ俺はってことになっちゃうと一つ一つ答えていったら、私とその人の回で終わっちゃうということになるので、ぜひご協力いただきたいと思います。一度の機会につき1問、そのほかにも質問した場合はもう一度手を挙げて発言の機会を得ていただくと。
00:43:04 3つ目、3つ目はですね、大勢の方がいらっしゃいますので、複数手が挙がった場合に、山本がですね、じゃああなたにいきましょうかみたいな感じで指名をします。で、山本に当てられたぞ、俺は、私はと思われた方は手をすぐに下げないでいただきたいんです。
00:43:22 スタッフやボランティアの方がマイクを届けるのに、誰に届けていいかということが分からなくなるので、揚げたては自分に来たと思った方は、上げた手はマイクが渡るまでは手を下げないということをよろしくお願いをいたしますね。政治の話をみんなの前でマイク使ってやるなんて、ちょっとハードル高いよなって思われる方がいらっしゃるかもしれないけど、気にしないでくださいよ。
00:43:46 そんなこと全然問題ない。もしも自分が言ったことが何か事実関係と違うんだったら、じゃあ新しい情報に修正すればいいじゃないですか。自由でいいんですよ。間違ってたっていい。あれだけ間違える国会議員が山ほどいるんですから問題ない。政治に対して、この国のオーナーがものを言う。
00:44:07 当たり前でしょうっていう空気を広げていかないと、世の中なんて変わっていかないんすね。なので、ぜひ冷やかしでもいいんです。マイクを握っていただきたい。全国回ってると、マイク握った瞬間に歌を歌いだす人もいます。それは関係ないよねって。いや、もちろん関係ないんですけど、私、問題にしません?
00:44:24 逆に言ったら、ちゃんと聞きます。私、君が代を歌いたいと思いますって言われた時にはちょっと心配になりますね。大丈夫かな、この人って。最後まで私はその人の特徴を聞きました。違う町ではですね、私の作ったラップを聞いてほしいって。
00:44:39 ほとんど何言ってんのか聞こえなかったんですけれども、言葉が伝わってこなかったから伝わってこなかったけれども、非常に熱量の高いパフォーマンスを1分間やってくださった方もいらっしゃいます。何が言いたいか、政治に限定しなくていい。あなたの抱えてる問題でも、あなたの町の話でも、あなたの歌いたい歌でも何でも結構です。
00:44:59 1分間をあなたの表現の自由の場とするというような感覚で、マイクを気軽に言っていただければと思います。ただし、何かに対しての誹謗中傷はお控えください。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に直接何かしらぶつけてくださる方いらっしゃいますか?
00:45:16 ありがとうございます。どうでしょう、そちらの傘入っ傘さしてサングラス化されている方、オレンジのシャツの方いきましょうか。
00:45:25 すいません。はじめまして。私、米田と申します。今日聞かせていただいて、本当に歯切れのいい話で、あの日本に何か希望が持てるような気にはなってきたんですけど。質問です。今、大阪で万博が招致されました。それで私も視察に入らせていただきましたけど、いろいろ回ってみて問題点も感じたんですけど、山田さん自身はあの万博招致よかったかどうかを教えていただけますか。
00:45:57 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、お答えをするという形でやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。大阪の万博に行ってきたよって方ですね。行っていい部分も悪い部分も両方見えたなということだと思います。
00:46:15 万博について山本は令和はどう考えますかというお尋ねだと思うんですけど、ごめんなさいね。私たちは、私は大阪の万博には反対なんです。理由は何ですかということなんですけれども、もうすでに万博的なことは数多くされてきましたよね。
00:46:33 日本国内において。そこに対して国のリソース、金や人、ものというものを割くっていうのは、私は優先順位が違うと思っています。特に大阪の万博は何のために夢洲で行われるんですかってことなんですけれど、万博が目的ではないんです。
00:46:51 本当は万博をすることによって、例えば上下水道であったり、道路であったり、交通というインフラを通して、そのあとに展開されるカジノへの、これは橋渡しなんです。目的は何ですか?万博のって言われたら、これはカジノの目的のための万博なんです。もうそれはもう古くから言われてることで、それは確実な話なんですね。
00:47:15 そう思うといいかげんにしろなんすよ。で、そこに人や金や物を取られるってことは、その外に優先的に人を金、物を回さなきゃいけないときに回せなくなっちゃうってことですね。例えばですけど、法の復興であったりとか様々なことです。
00:47:32 そういう観点から言っても、大阪万博というものを今開く必要があるかということに関しては、私はない。そういう立場で、ここ数年カジノが立ち上がってカジノの法案が出たのが201えーと年かな。その時に内閣委員会というところで私も委員を務めてて、ずっとカジノの問題をやってたんですけれども、もうその時からカジノ、万博、これはセットで、それには反対ですという立場をずっと言ってました。
00:47:59 すいません、そんな感じです。ありがとうございます。逆にあの万博行って良かったなと思う部分と、万博後はちょっと問題だったんじゃないかなっていう、その2つ教えていただいていいですか?感じたままでいいです。
00:48:11 私はまず万博は愛知で行われたものはいけなかったもんですから、ほいで、私が生まれ、明日香村で母が亡くなって、そのタイミングで行くことになったんですけどね。僕、何が万博ダメなのかな。やっぱり行ってみてワクワクしたし、未来の前を見ることができたり、世界の人が日本に訪れて、日本という国がなんていい国なんだって思ってもらうことが、何が悪いのかなっていう感じで。
00:48:41 万博大賛成の人間だったもんですから。で、あと問題点とすれば、やっぱりお金がない、お金がないって言いながら、人も入れないでコンパニオン館で場所どこ行ったらいいの?って聞いて、人はいるけども、警備員で何にも会場の把握ができていない。
00:49:00 それで家族と別れた時に会おうと思っても誰も分かってない。そんないい加減な配置で世界の人を呼んで万博しようって。その中途半端さが僕はどうにも解せないと思ってますけどね。
00:49:11 ありがとうございます。今、インバウンド景気と言いますか、外国からのお客さんも非常に多い状態なので、より日本に対して好感を持ってもらったりとか、期待を持ってもらえる場があるっていうのは、ある意味でプレゼンする場として非常に効果的なんじゃないかっていう風に思われたってことだと思います。
00:49:27 まあ、それは否定しません。一方で、実際に万博に足を運ばれて、その運営状況だったりっていうところが結構放置状態じゃないかということを心配されてるってことですよね。それはそうなんですよ。だって、万博が開催されるまでこぎつければ、その開催を元々望んでいた人たちはもうそれでOKなんすよ。
00:49:48 要は、その後にバトンが渡るのはカジノになるんで。だからいくらその万博の運営上、開催期間上あまりうまいことが入っていないってことがあったとしても、それはほとんど気にしてないと思いますね。はっきり言えば、ちょっとマイク渡してあげてください。
00:50:06 もう始まってすぐにも経済効果としては採算は取れたって聞いたんですけど、それはどうなんですが。
00:50:12 さすがに採算取れるまで難しいんじゃないですかね。
00:50:15 僕はそうやって。
00:50:15 ああ、そうですか、ごめんなさい。私自身がちょっと勉強不足で、そこら辺の情報はアップデートできていないということは否めませんが、おそらく入場者数とかっていうのを見ると、当初見込んでいたものよりも随分少ないということを考えると、やっぱりその帳尻がもしも合うならば、今儲かってるっていう状態にはまだないんじゃないかなというふうに思います。
00:50:37 どちらかというと、投入したお金に対してどういうような効果が生まれるかということは非常に重要な点でもあると思います。そう考えるんだったら、万博よりもより国民益に資するような投資の仕方というのもあるんじゃないかなっていうのをずっと思ってるところではありました。
00:50:53 すいません。ありがとうございます。ご意見いただきましたれいわ新選組代表山本太郎と申します。あなたにマイクを握っていただきたい。政治に関わること、関わらないこと、何でも結構です。好きなように喋ってください。何かの誹謗中傷以外であるならば、どんな表現でも結構でございます。
00:51:09 この後、あなたにもマイクを握っていただきたいと思いますが、これも見ちゃっていいですか?ありがとうございます。じゃあいかがでしょうか。どなたかじゃ、そちらの壁際の日傘をさされているご婦人に行きましょうか。
00:51:25 あ、はい。
00:51:28 はい、質問があります。トランプさんの関西で景気の先行き不透明感ていうのを私自身も不安に感じていて、そう、トランプさんの関税に対して、日本としてどのように対応すべきだとお考えでしょうか。私は半年ぐらい様子を見て、アメリカがこうよりインフレが高まるみたいなのを、状況を見てもいいのかなと思っているのですが、山本代表はどのようにお考えでしょうか。
00:52:02 ありがとうございます。現在、おそらく石破政権でどういう話し合いが実際にアメリカ、アメリカの政権下で行われてるかということは、おそらく詳細までは分かってないと思うんですよ。バックリしか一つ言えることは何かっていうと、自動車と鉄鋼みたいなもので、脅されたら毎回何かしら差し上げなきゃいけないっていう状況はもうやめにしなきゃいけないんです。
00:52:24 でね、現在2期目というか、第2次政権じゃないですか、トランプ政権は。で、トランプさん、第1次政権の時にも、これ自動車、鉄鋼で脅されてるんですよ。許されゆすられてるんです。そこは安倍さんとトランプさんの関係性でうまいこと乗り切ったって言ってますが、それ嘘です。
00:52:43 デタラメです。なんでそう言えるかと言ったら、その時にも牛肉や豚肉で出てます。それだけじゃなくて、必要のないトウモロコシ300万トン近く買わされてます。様々なものを譲ったから愛されたんです。それだけのことをマスコミはちゃんと伝えてないで、何が言いたいかってことですけれど。
00:53:06 これね、ある意味でのアメリカ側から日本に対する一生通用する年間パスポートみたいなものを差し上げてるのと一緒なんですよ。自動車と鉄鋼で脅せば何ぼでも出るやろって。このままいったらもうごめんなさい、言い方が汚い。鉄の家まで抜かれるぞってことなんです。
00:53:21 絶対に止めなきゃいけない。じゃあ何をしなきゃいけないですかってことですけれども、やっぱり今、石破政権が今言われたようにね、時間を稼ぎながらやってるって言うんだったら、やり方としては間違ってないかもしれない。ただし、その時間稼ぎが実際にそれを勝ち取るため高関税を回避し、そして日本側から例えば重要な食料問題だったりとか、農産物を差し上げるということをせずに回避をする度に粘っているということはなかなか考えづらい。
00:53:53 つまり、何かつったらごめんなさい。あの年、7月に参議院選挙があるから、今結果を出しちゃうと私たち勝てなくなるから、だからもうちょっと時間が欲しいぐらいのこと言ってるんじゃないかな。分かりませんよ。想像。山本の妄想。7月の初めぐらいに、その関税問題に関しては1手何かしらめどというか、何かしら見えてくるものがあるというようなことを何かしら報道に出ていましたけれど、少なくとも参議院選挙が終わるまでは引っ張るんじゃないかな。
00:54:22 悪い結果があったとしてもこの程度で済みましたつって、その年間パスポートだけ維持し続けると、いうようなことになったら、どんどん喰われますよ。車を守るためにこの国の農業を潰し続けたっていう実態があるわけだから、それをやり続けたら国滅びますよ。
00:54:42 やっぱ国を守るべき局面でしょう。そう考えると、日本一国で守れるかと言ったら難しい部分がある。じゃあどうしますかと言ったら、ラッキーなことにトランプトランプ関税というのは、世界全全世界に対してほぼこれ高関税をかけるってこと言ってるわけですね。アジアだけじゃなくて、アフリカ大陸に対しても。
00:55:02 ある意味でここで何が言えるかと言ったら、アメリカに対してその高関税をプレッシャーとしてかけられてるところに、やっぱりみんなで力を合わせていかなきゃダメなんすね。そんなの意味ないって思われる方はとんでもないですよ。これは大きな国の不条理に対して、小さな国が固まって粘り続けるっていう戦い方は、これ昔から行われてることなんですよ。
00:55:24 ボーキングっていう手法で。そういう方向にやっぱり立っていくべきだろうと。ある意味でトランプ関税の被害者の会ということで、やっぱりアメリカと対峙していく、説得していくってことが重要なんだろうと。究極は何かっていうと、アメリカが日本側に対して米軍出て行くぞ、お前らもっと金だ、先にやったらもっと武器うっていうようなことをたぶん、そしてアメリカの駐留経費に関してもっと金を出せってことを言ってきているんですけれども、これに対して、ああそうですか、じゃちょっと無理かなっていう対応を
00:55:58 見せるっていうのは、ものすごく効きます。どうしてか。日本に米軍基地があることを有り難ありがたがっているのは、実は日本側じゃないんですよ。日本国民はアメリカに守られてると思ってるけど、とんでもない。アメリカにとって日本はこのアジアにとって、この中国と対峙する上での最前線の防波堤なんすね。
00:56:17 そこに対してアメリカのプレゼンスを維持できているってことが最大の宝なわけですよ。だから、するならば、そういったものも交渉材料というか、揺らしていく、一方的に許されるのではなくて、こっちからも揺らしていくってことをやるのが、私は外交上必要なんだろう、そう思ってます。
00:56:34 すいません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、そしてそれに対して山本がお答えをする。答えられないときはごめんなさい。どなたか助けてください。もしくは山本が持ち帰り掘り下げさせていただきます。そのような形でやっております。この後、あなたにもマイクを握っていただきたい。
00:56:55 よろしくお願いをいたします。
00:57:08 れいわ新選組山本太郎と申します。予告なし、告知なしで今日はゲリラでこの博多駅前で街宣をやらせていただいております。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをするというやりとりです。ここでひとかたちょっと紹介したい人がいるんですね。ベンは新選組っていうのは、2019年の4月に山本太郎を一人で旗揚げしたんです。
00:57:33 どうして一人で旗揚げしたかっていうと、それまで6年間参議院議員をやってきて、国会の中を見て絶望しました。ひどいって聞いてたけど、ここまでとはと。人の命とか生活ということにはあまり興味がなくて、票につながるか金につながるかってことが一番の命題。
00:57:53 そんな中でさまざまな壊されていくというような状況を見たときに、後ほどまた具体的に言っていきたいと思いますけれども、この破壊の加速を止めるためには、ややこしい人を集めるしかないと思ったんです。国会にややこしい人物を多数送り込むしかない。山本太郎で抗っていたとしても、これはガス抜きにしかならないけれども、それが複数になっていけば何かしらの歯止めになる。
00:58:22 そして何かしら社会を変えていく転換点になっていくかもしれないという思いで旗揚げをしました。最初は一人だった。そこから6年経って、14人、14もの議席をいただく国政政党になったんです。これで700人国会議員がいるうちで14人のグループなんてものすごくちっちゃいですけれども、バックに宗教なし、バックに大企業なし。
00:58:46 それを考えるならば、ある意味で奇跡のような政党なんですよ。人々の手で横に広げて、実際に国会の中に自分たちの国会議員を送り込むということを手作りで行った初めての政党がれいわ新選組です。私たちのバックはあなたなんですよ。
00:59:05 この社会が壊れていくのが我慢できない。不安しかない。いろいろな思いを抱えた人たちが何とかならないか。お前らなんとかやってこい、ひと暴れしてこいということで託されているのが0は新選組だと思っています。今やもう様々。総務省とか外務省とか元官僚だった人たちも0は新選組から議員になったり、議員になる準備をしている。
00:59:25 いろいろな世界からいろいろな当事者の方々が集まってくれているグループになっています。ここ福岡でもれいわ新選組から仲間に加わってくれた人がいます。ご紹介します。参議院福岡県総支部長の沖磯のよろしくお願いします。
00:59:42 みなさん、こんにちは。ただいま紹介に上がりました福岡県の沖磯のRIEと申します。皆さん、今、山本代表がおっしゃったように、私は令和のややこしい人間の一人になります。そして電話と一緒にこの日本を変えたい。それは皆さんの力が必要なんです。さて、皆さん、私、今日アラブ風ワンピースを着用してます。
01:00:12 そして方にはパレスチナの伝統的なスカーフをこちらにしています。そして今日応援に来てくれる皆さんの中には、同じようにパレスチナのスカーフを身に着けてくれている人もいらっしゃいます。実は私、昨年無所属で衆議院選挙に立候補いたしました。理由は、自民党議員鬼木誠さんの落選運動です。
01:00:41 鬼木誠さんを落選させたい。なぜか。それには深い理由があります。私は福岡でパレスチナの会というところに所属しています。パレスチナの平和のために、パレスチナの自由のために、ガザの攻撃を止めるために。私は福岡で長い間活動しています。
01:01:02 鬼木誠さんは、イスラエル製の殺人ドローンを自衛隊に防衛省に輸入しようとしていました。それを止めるために、鬼木誠さんの落選のために私は出馬を決意しました。鬼木誠さんは落選をいたしました。そして比例で当選しました。
01:01:23 残念なことです。でも、私の主張に賛同してくれた人がたくさんその時福岡にいました。そして、イスラエル製のドローンを輸入することを一旦保留になったり、保留になっています。私たちの訴えが通じたんです。皆さん、小さな声だけれども大きな力になる。
01:01:45 それには皆さんの力が必要です。私は令和、新選組、そして山本太郎、そして奥田文代さんなど、福岡にいるれいわ新選組のボランティアスタッフ、全国にいるれいわ新選組のサポーターの皆さんと一緒に、私は日本の政治を変えていきたいと考えています。最後にお知らせです。
01:02:09 私にはまだまだボランティアスタッフやお手伝いのメンバーがいません。そこで今日QRコードをご用意しました。QRコードをご覧いただき、そして携帯などで読み取ってください。お木園のポスター掲示やボランティアスタッフを大募集しています。皆さん、お膝の上公認をいただき、まだまだ福岡では知名度は低いです。
01:02:38 今からです。今から皆さんの応援が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。ぜひボランティア登録してください。お願いいたします。
01:02:47 ありがとうございます。どうです?ややこしそうでしょう。
01:02:53 だって、どこの政党にも属していない1市民として、自民党の議員がけしからんということで、だったら私が立候補して落としに行きますってことを決断できるようなややこしい人ですから、これは褒め言葉です。逆に言えば、あなたの代わりに国会の中でややこしいことを言いに行きますから、こういった人をぜひ皆さんには見守っていただきたい、注目していただきたいということでございます。
01:03:18 ぜひそういう骨のある人をぜひ皆さんで育てていただきたい。皆さん、政治家とか政党って育てたことほぼない人ですよね。ほとんどの人がないと思います。すでにあるものをなんとか選ぶか選ばないかぐらいの世界で、そうではなく一緒に育てるということをこれから始めていただきたいんです。
01:03:40 沖縄の子を育ててください、新選組を育ててください。そういうお願いでございました。ありがとうございます。参議院の福岡県総支部長の興園でございます。
01:03:53 ひどい話ですよ。はっきり言っちゃえばね。もともと国を持っていないという状態だった人たちに対して、土地を奪い、そこに国をね、イスラエルという国をつくる、つくっていくという、そういうことをやったわけですよね。で、どんどんどんどん人々が住めないような状況にしていって、隔離していってっていう、もうある意味で根絶やしにするというようなことが行われているのがパレスチナの状況であると。
01:04:20 で、これに対してやめろということもなかなか世界各国言えない状態で、イスラエルにはノーとは言えない。アメリカであれだけの大国であるにもかかわらず、人殺し、ある意味での大量殺戮が行われているのも見殺しというような状況がずっと続いています。今も食料の搬入なども邪魔され続けて事実上の飢餓状態。
01:04:42 そういうことが続いている。本当にこのままじゃ根絶やしにされてしまう。人間がこのような形で殺されていくということを、やはり黙っていられないと。日本国内の問題もそうだが、世界の不条理も許さないということで、立ち上がってくれてる人が起き、その山であるというふうに思っています。
01:04:58 ありがとうございます。どうかご注目ください。ぞの家でございました。さあれいわ新選組代表山本太郎でございます。皆さんからご質問いただいたことに山本がお答えをしていく、そういうことをやっております。カラオケ行くような軽い気持ちで結構です。えー、政治に関わらない、そんなことでも結構1曲歌わしてくれ、歓迎ですよ。
01:05:19 自由にやってください。誰かの誹謗中傷でなければ、1分間あなたのマイクで思いのたけをどうぞということでございます。この後、あなたにもマイクを握っていただきます。よろしく。このままいってもいいですか?ありがとうございます。じゃあですね、ご発言されたい方はいらっしゃいますか?
01:05:35 超若手がいますね。朝、若手がお二人で上がってますけれども、そちらはお友達同士ですか?じゃあどちらか。
01:05:54 と。山本太郎さんの好きな食べ物は何ですか。
01:06:01 質問されますね。本当に今お年は。
01:06:09 14歳で。
01:06:11 中学2年生ぐらいですか。3年生?3年生ですか。ありがとうございます。どんな質問でもお答えします。好きな食べ物は何ですかと。な。ね。
01:06:27 このこの5年以内ぐらいに新しい好物として加わったものがあるんですよ。それ何かといったら、ササミカツなんです。ササミカツをあげて。それに対してあれソース飲んでるんですか?ぐらいササミを浸すっていう、本当に食べ方としてはちょっとよくないかもしれないんですけど。
01:06:49 それでこの炊きたてのお米と一緒に食べるっていうのは、もう本当に脳汁出まくりますね。すいませんね、おっさんの口からの応じる出まくるみたいな言葉が聞きたくなかったかもしれません。お耳を汚したかもしれません。恐れ入ります。ちなみにあなたの好きな食べ物は何ですか?
01:07:10 ラーメンラーメンですか?博多の方ですか?福岡の方ですか?ありがとうございます。おすすめのお店ありますか?
01:07:20 前原にある三角屋っていう。
01:07:24 前原にある三角屋。ありがとうございます。じゃあ前原に行った際にはぜひ寄らせていただきたいと思います。ありがとうございます。そういうわけでね、本当にみんなが何かしら食べたいものというよりも、月に何回か好きなものを外食しに行って、メニューで値段を見て決めるんじゃなくて、メニューで食べたいものを指してこれくださいって言えるような社会にしたいですよ。
01:07:44 今そんな状況になってないですよ。そういう人もいますよ。メニュー見ないとか、値段見ずに物を買う人もいるけど、そんなの多数派じゃないですよ。今生活考えて外食するのもしんどい。そんな中で外食したとしても、一番安いものを頼むとか、そういう状況も迫られてるじゃないですか。
01:08:05 もうそのやめにしたいっすよ。週に一回は贅沢できるようにせてくれよって。贅沢言ったって、そんな贅沢でもないだろう。発泡酒じゃなくて本物のビール飲ましてくれよ、そんな日はとかね。そういうことを当たり前にしていきたいと思います。
01:08:19 なのでね、あなたのそのラーメン好き。全国を回りながら美味しいラーメンを食べていけるぐらいのね、経済、みんながそういうことを望めばやれるような社会にしていきたいな、そう思ってます。ありがとうございます。ちなみに隣のお友達も何かあったんですか?ご質問は特になかった。
01:08:36 友達に協力して一緒に手を挙げたということですね。もう素晴らしい友情でございます。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問を受け、それにお答えをするということをやっております。さあ、いかがでしょうか。どなたかありがとうございます。
01:08:50 どうでしょう。どうでしょう。そちらのフードをかぶっていらっしゃる方ですか。手を挙げていってください。そのまま高らかにマイクが届きますので、わかりますかね。マイクの方。
01:09:06 大丈夫ですか?とても重い話題なんですが、日本の自殺者問題について質問があります。日本では大人に限らず子供まで自殺をしてしまう方が増加していますが、ぶっちゃけ自殺者が増える原因というのは日本において何が原因だと思われますか?
01:09:26 また、山本太郎さんは安楽死の導入についてどう思われていますか。
01:09:36 ありがとうございます。非常に重いテーマではございますが、ありがとうございます。非常に重要なことだと思います。ちょっと待ってくださいね。
01:09:48 絶望を感じて命を絶ってしまう方々が非常に多いと。1時はですね、本当に日本の経済が悪い時には3万人を超えるその支持者といいますか、自ら命を絶つ方がいらっしゃったんですけど、その数は減ってます。減ったと言っても2万数1000人とか以上ですよ。
01:10:10 戦争も紛争も起こってない国で、自分の命を絶たなきゃいけないぐらい絶望に追い詰められる人たちが数万人単位でいる国って、私もうむちゃくちゃだな、終わってるなと思います。でも、終わってるからって諦められない。ここからやり直すしかないんすね。そう考えた時に、まずその命を絶ってしまおうと思う。
01:10:31 その原因は何だろうって考えたら、一つに限定することはなかなか難しいと思うんですよ。人それぞれの背景、いろんなものがあるから。でも、多くのことは経済生活の安定、将来への不安をなくすというようなことで、私は一定解決できたりとか、なんだろうな、踏みとどまることは可能なんじゃないかと思ってます。
01:10:53 それは先程言った通り、最も自殺者が多かった3万人超死者が多かった、3万人超というところからその数が減っていったってことを見ると、やはり経済問題って結構大きく直面することなんだなっていうふうに思うんです。で、経済的に困窮するとか困りそうとか不安定っていう状況はもう一つ伴う問題があって、それは何かっていうと、やっぱり孤独なんですよね。
01:11:19 人付き合いっていうものを極力減らしていかざる得ないんですよ。人とコンタクトするっていうことにもお金がかかります。友達に会いに行く、電車代かかる、バス代かかる、一緒にお茶飲まなきゃいけない、ご飯食べるまでなったら、やっぱりそれだけお金を出せなきゃダメですもんね。だから少なくともまず経済的にどんなことがあったとしても、最低限の暮らしは担保されますということを確実にする国にしなきゃいけない。
01:11:48 でね、それはもう約束としてはあるんです。国としては最低限度の生活をさせるよという約束はあるんです。憲法25条なんですけど、25条でますかね。憲法25条を見ると生存権なんですけれどもね。これは1番目が行くところは、最低限度の生活を営む権利を有するすべて国民はって書かれてるんで、ギリギリで如何しといてくれるのかなって思っちゃうんですけど、違うんですよ。
01:12:16 ここで要請してることは、憲法が言ってることは健康で文化的な最低限度の生活を営む権利だから、健康でいるためには食べるものにも気をつけなきゃいけないし、健康でいるためにはやっぱり適度な運動ができるようなものだったりとか、何か気分転換したりとかすることもできるだけの時間的余裕もなきゃだめ。
01:12:41 経済的余裕もなきゃだめ。そして文化的っていうのはまさに人と交流したりとか、見たいミュージカル見に行ったりとか、読みたい書籍読んだりとか、聴きたい音楽聴いたりとか、映画を見たりとかっていうこともリーチできるぐらいの最低限度の生活を営む権利をみんなに約束しなきゃダメなんですよ。
01:12:58 これは確実にしなきゃダメなんですよ。おそらくそういうものが確定できる、そういうものを目指していくっていう社会になっていった場合には、私は一定の自分で命を絶つっていう人たちの数は、これは減らせると思ってます。それだけじゃなく、居場所、居場所っていうのも非常に重要で、居場所をないんだって言われる方は、おそらくこれ子供だけじゃなくて大人までみんなだと思うんすよね。
01:13:27 いろんな人たちが自分自身の居場所がないって感じる人たち多いと思うんだけど、ここに対して一つ、今社会的に広がっているものをインフラとして利用する手はあるなと思ってるんです。それは何かというと、子ども食堂なんすよ。子ども食堂っていう活動には敬意を表しますけど、子どもの貧困というものを放置し続けている国に民間の善意が対応してる形でしかないんすよね。
01:13:53 だから国が子ども食堂をありがたがるってことに、私自身は怒りを感じてるんです。とっとと子どもの貧困を終わらせろと。大人の貧困を終わらせろと思ってるんですけど、一方で、それぞれの地域において子ども食堂というものを開設してくださっている方々は、ある意味で気持ちのある方で、そこに対して部屋の賃料であったりとか、場所の賃料であったり、材料費であったり、逆に言えば、そこに相談員を配置したり、勉強を見られるというようなことをできる人を配置できたりとか、ある意味で子どもから大人
01:14:28 まで、その場所にただいるだけでも怒られないし、歓迎されてただ横になっているだけでもいいし、ご飯を食べたかったら食べたらいいし、勉強したかったら教えてくれる人はいるし、相談したいことがあったらそういう風にのってもらえるっていうようなある意味での居場所を、この子ども食堂を国が出資していきながら、お金を出していきながら、そういう形に変えていくってことは必要なんじゃないかなっていうふうに思ってます。
01:14:55 私たちが目指すところなんですけれども、ありがとうございます。逆にあなたが今質問してくださったことですね。なにかしら、ご自身やその周りの方々で、何かしらそういうような思いを抱えた方々がいらっしゃるっていうことなんでしょうか。すいません、ちょっとプライバシーにも関係することかもしれませんけど。
01:15:14 SNSやっててフォロワーとかが亡くなったりしてて、たぶん自殺が原因なんじゃないかなということがあったので、ちょっと政治の方でそういうそういうことにアプローチしてもらったらすごくありがたいなって思いました。
01:15:31 ありがとうございます。絶対的に必要だと思います。もうひとつ忘れてました。忘れていたというよりも失念していたことが。安楽死についてどう考えるか。安楽死尊厳死っていう部分に関して、世界でおそらく入り口としては世界で実際に尊厳死安楽死みたいなものが前に進んでいる国は存在します。
01:15:53 ベルギーだったりオランダだったりとか、様々な国でですね。そこにおいては入り口としてその制度が作られる入り口としては終末期も一定の手を施すことができませんと。そしてひどい痛みがありますとか、そういうところを入り口にしていたんですけど、それが広げられちゃってるんです。
01:16:16 どこまで広げられてるかといったら、精神疾患を持ってますとか、そういうところまでも広げていっちゃってるってことなんですね。ここにリンクするのが、ごめんなさい、臓器の問題なんです。要は、例えばですけれども、脳死という状態で臓器を取り出しますということにあなたは賛成しますか、反対しますかみたいなことで、免許証だったり、保険証の裏に丸したりとかするやつあるじゃないですか。
01:16:39 それがどんどん拡大されていくということが今目論まれてるんですね。つまりは、かいうと尊厳死だったり安楽死っていうものが前に進むということは、その範囲が広げられるだけじゃなく、その臓器の売買をさらに拡大させることにもなりかねない。
01:16:57 フレッシュな臓器が欲しいとされる方々もいらっしゃるわけですね。だから、例えば脳死判定で、ひょっとしたらもう一度チャンスがあるかもしれない。それを見込みが、見通しがつかない場合もあるわけですよね。でも、さっさと、もうこれはもう死んだことにして臓器を取り出そうっていうのは、動きはすでにもう先進諸国でも実際にあるんすよ。
01:17:19 で、日本国内においては、これは知的障害というところまでその臓器を取り出すっていうことをOKするようなことも、法制化が前に進もうとしてるんですね。だから、かなりいろんな問題が複雑に絡み合っている。逆に言うとシンプルですね。金のためにやるということとも密接に関係している話だということを私たちはわかった上で、尊厳死だったりとか安楽死というところをやっぱり気をつけて見ていかなきゃいけないと思います。
01:17:46 で、逆に言ったら、政党によって国民の玉木さんのお話あったかな、国民民主党の玉木さんがですね、保険料負担みたいなものを減らしていくために、もう尊厳死的なことを進めていくというようなことを言ったことがあるんですね。こちらですね。
01:18:03 はい。尊厳死の法制化も含めた終末期医療の見直しによって医療給付を抑えるというような趣旨の発言を、2024年10月12日の党首討論会で行われてるってことですね。これ、非常に危ない話です。保険料高いだろう。だからそれを下げるために早く死にたい人がいるとかなら、もう死の淵にあるような人たちに対してそういう道を開くということですよね。
01:18:27 簡単に言ったらね、雑に言ったら。
01:18:32 要は終末期にありますという人たちに対して、早く人生をあきらめる、死ぬという決断をしてもらったら、そこに対してのお金がかからなくなりますよね。そういうことですね。そういうことをやっていけば、みんなの保険料負担が減るんじゃないですかという趣旨のことだと思うんです。
01:18:50 言われてること、このまま読めばね。はい。これ、尊厳死の法制化を含めた終末期医療の見直しについても我々取り組みたいと思います。これは結果として医療費の削減や社会保険料の負担軽減につながると思います。これは2024年9月20日の記者会見で玉木さん自身が言っていることなんですよ。
01:19:13 先ほども言いましたよね。海外では終末期が入り口だったけれども、それがどんどん拡大されていくことになっているよと。その出てくるかな、終末期のをどれぐらいのパーセンテージで安楽死とかが増えていったかっていうやつのスライド出るかな。
01:19:32 これ結構危ない話なんですよ。すごく危険。つまり何かと言ったら、もうあなたそろそろ人生いいんじゃないですか?ちょっと待ってくださいね。もうあなたそろそろ人生十分なんじゃないですかと声かけされたら、一歩前に進めなきゃいけないみたいな状況が広がるって、これ地獄じゃないですか。
01:19:53 それって。
01:19:56 あなたって生産性あるんですか?何か生み出しているんですか?みたいなことが基準にされちゃったら、まず障害者の方は生きてられませんよ。高齢者も生きてられないでしょう。外どうですかね。自分自身は生きてないけど、あなた役に立ってますか?
01:20:12 ということで、あなた自身がそれを選ばなきゃいけない空気、社会的圧力みたいなものが生み出されている方に拡大されるのって一番やばいですよ。それを決める自分には価値があるって決められるのは、あなた自身じゃなくなるからってことです。国側が決めるんですよ。
01:20:32 権力持った側が決めるんですよ。そんなものは絶対に許しちゃいけないってことですね。だからある意味で、もちろん生きる権利もあれば、自分自身で生きるのをやめるということを決定する権利も当然あるとは思うんですけど、でもその前に、もう人生は嫌だと、生きているのさえ嫌になるっていう、世の中を変えてからの話になるんですよね。
01:20:57 まずそこをしっかりしていくべきだろうと。一方で、そのような終末期にいるような方々に対してどうしていくかということの議論は必要であろうとは思いますけれども。はい。一応今の議論だったり、今の社会的広がりの中の安楽死というものに対しては、私たちは反対の立場で、そういった意味でも、その崖っぷちに立たされる人たちを、ごめんなさい、ちょっとどっちかにもらっていいですか、その後ろの方としゃべってます。
01:21:24 申し訳ない。障害を持った重度障害を持った二人の議員と一人の難病患者、その方々を議員になってもらってるんです。でね、この尊厳死、安楽死を前に進めたいっていう人たちに言われるのは、もう事前にどういう状況になったらもう自分は死ぬってことを決めて話し合いとかしていきますからってこと言うんですけど、人は変わるんですよ。
01:21:49 人は揺れるんですよ。大丈夫な時に決めたことを、その選ばなきゃいけないっていう直前になった時に心変わりするってことは十分にあり得るんですよ。うちの船越議員という方がいらっしゃいます。ALS難病患者です。全身の筋力が日に日に弱っていき、最終的にはもう目を開けることさえ難しくなる。
01:22:14 意思の疎通も最終的にはできなくなる。でも、自分の頭の中は普通なんすよ。はっきりとした意思があり、考えがありっていう人でも、ALSで筋力がどんどん落ちていった時には、もう意思意思の疎通が難しくなる。今だったらまばたき、目の動きの奥に挟まったセンサーで国会の質疑を作ったりとか、意思を表明できるんですけれど、どんどんどんどんその筋力が失われていくっていう病気のALSの患者が、れいわ新選組の国会議員なんですね。
01:22:48 船越泰彦さんという方で、この方はバリバリのビジネスマンだったんですよ。むちゃくちゃ優秀なビジネスマンだったんですが。で、ある時自分がおかしいなってことに気づいた。それは何かと言ったら、小さな娘小学生の娘との腕相撲に負けたり、持ってたカバンを落としたり、書類を落としたり、ペットボトルの蓋が開けられなくなったりした。
01:23:10 医者に行った結果どうだった?ALSってわかりました。これから筋力がどんどん衰えていくという時に先々どうしますか?と。先々どうなるかって聞かれた時に、自分は先々自分で呼吸ができなくなりますねと。自発呼吸が難しくなるんですよ。筋力がなくなっていくと、自分で呼吸できなくなったら、人工呼吸器につけるか、それとも死ぬかを選ばなきゃいけない。
01:23:36 医者にそう言われた時に自分は死にますって言ったんです。どうしてか。家族に迷惑かかるから。自分が生きるためには家族に諦めてもらって、自分の世話してもらわなきゃいけないっていうような国だから。だからもうその時には死にますって決めてた。
01:23:50 で、月日は流れて、いよいよ人工呼吸器を付けるか死ぬか選ばなきゃいけない場面が来た。死ぬってフルスイングで答えてた人がファイナルアンサーですか?って聞かれた時に生きたいって思ったんですよ。心の底から事前にいくら取り決めてたとしても、いくら強い意志で自分はそうなったら死にますよって言ったとしても、本当にその場面が目の前に来た時に人間の考えが変わることが十二分にあり得るし、揺れるし変わるし、それが人間だろうってことですね。
01:24:25 そう考えた時に、事前の取り決めなど様々なことをやっていくから心配がないって言われるような話っていうのは、私は信憑性がないと思う。そのようなことで固めていきながら、ある意味での人減らしをしていくという考え方っていうのは非常に悪質だなと思っています。
01:24:40 一方で、その痛みに耐えたりとかっていうことで、本当に辛いんだっていう方々に寄り添うってことも考えなきゃいけないから、それはしっかりと当事者を交えた上での議論というのを、これは深く長くしていかなきゃいけない問題だろう、そう思ってます。ありがとうございます。
01:24:56 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、そしてそれに対してお答えをする質問。そんなことはなかなかできないけれど、歌いたい歌があるんです。だったら歌ってください。よろしくお願いいたします。特にあなたがマイクを握って何を発言したり、何を表現するかってことは、私たちが注文するものではございません。
01:25:15 自由に1分間、あなたの表現の自由を楽しんでいただければというふうに思います。この後すぐ、あなたにもマイクを握っていただきます。よろしくお願いします。
01:25:43 ありがとうございます。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。みなさん、自分の地元の政治家、国会議員と直接しゃべったことあります。ある珍しい人やなにかしら質問をして、その答えをちゃんと返してもらったりっていうコミュニケーションを地元で国会議員とやってるって人たちはほとんどいないんですよ。
01:26:05 どうしてかっていうと、選挙の時以外、どこで何をしているかわからないんですね。国会議員って選挙になってきたらいきなり現れてくるんですよ。で、気持ち悪いんですけど、手を握りたかってくるんですよね。やめてくれみたいな謎の生き物ですよ、ほんとに。
01:26:22 選挙になるまではどこで生きてるかわからない。選挙になった途端に馴れ馴れしく近寄ってくる。そのような生き物が政治家であるっていうのは、これ本当に国民にとっての悲劇です。できる限りみなさんの前に登場し、そしてやりとりをし、その中から問題を抽出した上で、国会でさまざま求めていくと。
01:26:38 これが国会議員の基本であるということで、れいわ新選組全国を回り、このような形で今日はゲリラで事前に予告はしておりません。なのでたまたま足を止めたあなたに質問をしていただきたい。そういうことでございます。さあ、いかがでしょうか。どなたかご発言いただけますか。
01:26:55 よろしくお願いいたします。どうでしょうか。前の方にいたので後ろの方へいきましょうか。
01:27:03 今最初に目が合ったそちらのリュックサックで白い上着が彼ですかね。
01:27:16 始めまして。質問なんですけど、先ほど消費税廃止すると国民が豊かになるよねっていうのはわかったんですけど、僕自身。政治家とかっていうのが個人的に利益があった方が動きが活発になるなっていうのは個人的に思っていて。
01:27:37 で考えると、山本さんがそれを消費税が通った時の個人的メリットってあるのかな?っていうのがちょっとふと思ったので、質問させていただきたいなと思います。はい、以上です。
01:27:57 ありがとうございます。では。新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする答えられないときはごめんなさい。どなたか助けてください。助け舟が出ない場合には、その問題を持ち帰って勉強させてもらいます。そういうことでやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございますれいわ新選組!
01:28:16 消費税廃止を訴えております。消費税廃止なんて無理って言われる方、心配しないでください。消費税とは、あなたの社会保障に対してほとんど使われていません。大企業に対する減税、大金持ちに対する優遇、そういったことの穴埋めにほとんど使われているのが消費税です。そして、その話を聞いてくださった方が質問をしてくださいました。
01:28:40 ありがとうございます。消費税議員個人としてなにかしらメリットがないと、あまりこう動かないんじゃないの?逆に言ったら、そういうメリットがあることでどんどん動いていくということもありだよねっていう風に思われてるってことですね。ある意味での自分の地元、例えばですよ、私だったら東京選挙区なんですけれども、私、参議院ですから、衆議院だったらもっとそれが細かくなるわけですよね。
01:29:05 だから、地元のこの問題が大変なんだから何とかしてくれよってことを政府と話して、そこを変えていってもらうというようなことは、ある意味でのなんだろうな、利益誘導とも言えると思うんです。私、そういった意味で、自分の地元の住民が困ってるとか、大変な思いをしている。
01:29:24 ここを解決するための利益誘導といいますか、問題解決問題の是正ということはどんどんやられていくべきだと思ってます。ただ、ただ一方で、何かしらこう何かしら動いたことによって見返りで裏金をもらうとかあるじゃないですか。カジノを誘致するために何か中国の企業から金がもらうことになったみたいな人が議員を辞めたりとかしてましたよね。
01:29:46 そういうことはNGだと思ってんですね。一方で、消費税が廃止になった場合に、山本太郎自身に何かしらメリットがあるのかということに関して。そうですね、簡単に言えば、すいません、今質問やりとりしていてありがとうございます。私自身としては、当然何かしら勝った時に消費税分払わなくていいというプラスはあると思うんですよ。
01:30:16 でも。
01:30:19 そのために頑張ってるわけじゃないですね。逆に言ったら、30年日本の経済が落ち込んでこれだけガタガタになっちゃってる。逆に先進国って言われた国からここまで転落しちゃってるってことですね。そこからなんとか立て直したいっていう思いを考えたとして、私が生きる日本という国全体が底上げされるんだったら、これは私にとってもプラスじゃないですか。
01:30:43 それだけのことですね。戦い一人では生きられないんですよ。社会として存在してるわけです。人間は一人で生きているような気分になったとしても、全体で支えられてるわけです。例えばだけれども、食べ物、都会だったらいろんな近くのお店で調達したりとかできるわけじゃないですか。
01:31:02 でも、それぞれの食べ物ってどこからきてますか?つったら、自分の家から離れた生産者のとこから運ばれてるわけですね。だから生産者の人たちが食べ物を作れない、例えば農作物を作れない、元が取れないみたいな状態になっちゃったら、食べ物さえ滞る可能性があるわけですよ。
01:31:20 だから、自分だけじゃなくて、その農家や生産者の人たちも支えなきゃいけない。だから社会に生きるって一人で生きてるんじゃなくて、結局みんなと生きてるんだなっていう部分の観点から考えると、やっぱり何だろうな。消費税を廃止して社会の景気が上がっていったり、中小企業がこのままじゃ潰れるっていうところが助かったりっていうことっていうのは、私にとっての利益だとも思います。
01:31:46 社会にとっての利益だからね。で、そういう話もありながら、消費税で言うならばそういうところです。自分が、自分が生きているこの社会がこれ以上壊れないために、1度経済的に立て直すということが、消費税の廃止によって一歩も2歩も進むってことになるんだったら、あなたにとっても、私にとっても、みんなにとっても、これは共通の利益になっていくんだから、やっていった方がいいよ、ということですね。
01:32:15 それとは。
01:32:15 一方。
01:32:18 それとまた違う観点からいくと、誰のために私は政治をやってますかとたら、自分のためにやってんですよ。よく政治家が皆さんのために頑張りますって言いますけど、何かそれ嫌いなんです。私、人のためにやってあげますとか言うなよって。
01:32:35 お前がその職業にぶら下がってるだけだろっていうふうに思うんですよ。私はどうして私のためにこれをやりたいかと言ったら、この社会が不安だからです。だって私、今こんな台の上に乗って、マイク通して何かガタガタ話をしてますよね。
01:32:51 でも1時間後どうなってるか分からないんですよ。1時間後の山本太郎は今のままでいられるかと言ったら分からない。例えば階段踏み外した、例えば車に轢かれた。この1時間後には障害を負ってる可能性もあるわけです。それだけじゃない。何かしら難病ってもので、これまで自分の中にあったものが表に出てくるってこともあり得るかもしれない。
01:33:15 要は何かと言ったら自分の将来に対して心配です。私自身、何も心配することない。安泰だね。困った時は国が助けてくれる仕組みになってるんだったら、私、政治やってないです。この国では間違いなく。自己責任。どこまでいっても自己責任というものが拡大していってる社会だから、どれだけ困ってもあなたが頑張らなかったからじゃないの?
01:33:45 みたいなことで。困ってるってことさえも言えないっていう社会にされてしまってる。将来に対して不安がない人、どれぐらいいますかと言ったら、多分全国民でどれぐらいいるんですかね。圧倒的にみんな不安しかないという人たちの方が多いと思うんですよ。
01:34:04 で、私もその一人なんです。だから、私のために国を変えたい。私が私に万一のことがあった時に真っ先に助けてくれるのが国であり行政であるっていう国を作りたい。それは私のためです。でも、そういう国を作るということは、私のみならず皆さんにとっても決してマイナスではないんじゃないですか。
01:34:29 そう思うんですよ。だから、私がなぜ政治をやってるか、なぜそこまでやりたいのかと言ったら、私が思うような社会にしないと不安だからですってことですね。それだけのことです。すいません。ありがとうございます。さあ、というわけで例新選組山本太郎皆さんからのご質問にお答えをしているところでございますが、いかがでしょうか。
01:34:50 他にご質問がある方いらっしゃいますか。どうでしょう。じゃ、一番前でキャップ被られてる方いきましょうか?ハンチングが貼られてる方、手を挙げておいてください。
01:35:02 れいわ新選組は勢力を拡大するには、この前太郎代表たちが発表した令和ローテーションすごいアイディアだと思うんですけど、3年間比例代表で当選された方々が3年間の任期が終わった後に次のまた参議院の全国区に出るのか。それは2回、3回になったらちょっと無駄になりますよね。
01:35:35 で、その、それともう一つですね、例えば今回比例に出られる方で、衆議院の小選挙区で戦えるような人がいた場合に、任期が終わる前にその衆議院に選挙に出ても令和の議席は減らないですし、増える可能性が多くなりますよね。そういったことも考えていらっしゃるんでしょうか。
01:36:02 ありがとうございます。かなりマニアックなお話をいただいたと思います。ほとんどの人は分かってないと思います。ありがとうございます。簡単にお話しますね。それに対してのお答えとしては、何だろうな、先に説明した方がいいかご存じない方がほとんどなので、今令和ローテーションっていうキーワードが出ました。
01:36:22 ほとんどの方がご存じないと思うので、簡単に説明します。議員には任期ってものがありますよね。衆議院だったら4年ですと、参議院は6年ですと。でも衆議院には解散があるから4年フルでその任期を全うできる人というのはほとんどいないわけですよね。
01:36:38 2年ぐらい、2年から3年の間で解散してというのを繰り返すというのが衆議院、参議院の方なんですけれども、参議院は6年です。で、この6年のうち選挙区で選ばれた人と比例区で選ばれた人、この2つで構成されているわけですよね。
01:36:55 参議院、例えばだけど、参議院の選挙区って何ですかってことですけれども、九州で言うんだったら、福岡県の選挙区は一つだけ、福岡選挙区一つってことです。いつ、いくつでしたっけ、3つ。福岡県内、参議院福岡選挙区っていうと、3つの椅子を争って戦うという勝負になるんです。
01:37:20 で、比例というのがもう一つあるっていました。選挙区と比例比例は何かっていうと、全国から投票できます。政党の名前か、もしくは候補者本人の名前か、そういうことなんです。分かりますかね。2枚の投票用紙があります。1枚は選挙区3人。3つの席を争う。
01:37:43 あなたが思う一人。この人がいいなと思う政治家の名前を書く。これが選挙区。比例比例はグループの名前、政党の名前、もしくは個人名を書けますっていう話です。今お話があったのは、ではローテーションっていうキーワードが出ましたけれども、この比例比例というところで受かった人たちが6年の任期なんだけれども、私たちは、新選組は3年で入れ替わるような仕組みを作りたいと言っているんです。
01:38:12 3年で入れ替わりたい。それに対して様々な批判もあるんですけれども、個人に対して投票したのに、そういう交代性があったら、ちょっと投票しない人たちに失礼なんじゃないかっていうのは、ご意見もあるんですけれども、それは私ちょっと違うと思ってます。参議院の比例は100万票ないと1議席取れないんですよ。
01:38:38 100万票ですよ。それで、これまでのれいわ新選組の比例で上がっている人たちは、そのほとんどをどうの令和って書かれた票で上がってる人たちなんですよ。つまり何かっていうと、参議院比例の0は、議席は党の議席であるという考え方です。
01:38:59 はい。で、その上での憲法問題、憲法違反にはならないということは私たちは考えていますね。で、そこに関して3年ごとに交代していく。例えば今回10人出します。5人しか受かりませんでした。3年後に交代して落ちた5人が上がることになりますっていう話になるんですよ。
01:39:18 つまり、何か言ったら一人でも多くな有為な人材を国政で活用していくっていう考え方。私たちは新選組の候補者というのはかなり個性的な人たちが多いですね。かなり国会の中で暴れまくってる人たちが多いので、これは一人26年間ということで、今渡すんじゃなくて、3年ごとにローテーションするっていう方が、これは私は国益にかなう仕事ができるんじゃないかな、即戦力として働いてもらうという方がいいんじゃないかなっていう考え方です。
01:39:49 で、そのローテーション、3年で終わった後の人たちをどのように活用していくんですかってことに関しては、それはもうその時にならないとわからないです。その時に衆議院があるのか、参議院がどうするのかとかいうことだったりとか、その戦略部分に関しては、今ここで何かしら明確にお答えする状況ではないなと思ってます。
01:40:07 そんなところです。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとり。山本が答えられないとき、ごめんなさい、勉強不足でございます。その時には、どなたか助けてくださるか、もしくは山本が課題を持ち帰って掘り下げさせていただきます。
01:40:24 よろしくお願いします。さあ、いかがでしょう。どなたかご発言いただける方いらっしゃいますか?どうでしょうか?前の方はそちら何か岸田さんのTシャツ着てるのすごいすね。初めて見た。渋い。じゃあ岸田Tシャツのあなた言いましょうか。
01:40:42 ありがとう。はい。僕ここでいつも毎週街宣しているんですけど。ここで何ですかね、道路使用許可取ってますんで。僕も入ったら山本さんのがあるって言ったんで参加させてもらいました。で、僕がちょっと心配してるのは、あの参院選まで、それ以降ですね、議席が取れなかった場合、例えば憲法反対阻止派でえーと3議席取れなかった場合、今、立憲民主党のおかげで憲法改正しないで済んでると思うんですよね。
01:41:30 実態は。でも、立憲民主党が減税増税派が多いから割れて自民党とかと続いた場合に、次の衆院選までに憲法改正とかの危険性はあるんですかね。以上です。
01:41:53 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをする、そういうことをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。街宣がかぶっちゃってってことですね。ありがとございます。毎週やられてるんですか、ここで。で、今日は私たちにちょっと譲っていただいたというか、すいません、恐れ入りますね。
01:42:14 この政治活動っていうのが表現の自由の中で一番なんだろう。優先順位が高いんですよ。どうしてかっつったら、表現の自由っていうものを、戦争だったりいろんなもので潰されてきたからですね。権力側に不都合なことを言い続ける者は、捕えられて拷問されて殺されるっていうのがもうだろう当たり前の世の中だったんですよ、昔はね。
01:42:37 それを取り戻したんですよ。だから、何があっても、どんなものよりも、この政治活動というものが表現の自由の最先端にあるものだってことで、今ご発言された方も日頃からここで活動されてて、で、今日は私たちがしてるってことで、少し譲っていただいた形になったんですかね。
01:42:54 ありがとうございます。その方がご発言いただきました憲法改正についてってことですね。憲法改正っていう部分に関しては、お立場としては反対されてる感じですか?そういうことですか。ありがとうございます。私も同じです。で、次の参議院の結果によっては、憲法改正っていうのが前に進んじゃうんじゃないかというお話ですよね。
01:43:16 可能性はあると思います。はい。今、圧倒的に参議院は自民党が多くて、野党が少数派ですけど、これがおそらくパワーバランス変わるんですよね。自民党も減らす。でも自民党を減らしたとしても、国民民主党が伸びれば、これ結局自民党が減らした部分を補完することになるんですよ。
01:43:36 何が言いたいかと言ったら、憲法改正のやっぱり急先鋒に立ってるのは維新と、そして国民民主党なんですね。だから、ここが増えちゃうと、やっぱり憲法改正は前に進みます。自民党は結構汚れ仕事、野党にやらそうとするんですよ。それを考えると、やっぱり憲法改正って部分が前に進んじゃう可能性は高いかもしれませんね。
01:43:59 だから何が言いたいかということなんですけれども、何経済政策っていう部分で引かれる部分があったとしても、やっぱりその経済政策の中身もちゃんと見なきゃいけないし、それ以外の政策を何を訴えてるかってこともちゃんと見ていかなきゃいけない。つまり何かというと、経済政策いいよね、維新経済政策いいよね、国民民主党って話になったとしても、それ以外も掘り下げていってトータルで見ていただくってことをやらないと、日本全体にとってプラスかマイナスかっていうことはなかなか判断できないってことなん
01:44:30 です。私自身としては、その国民民主党や維新というところに対しては、私は肯定的ではないです。原発推進で何でしょう、憲法改正緊急事態条項で議員任期の延長をするみたいな話だったりとか、そういうものは受け入れられないです。で、経済政策としても、申し訳ないけれども、もちろん壁を上げるっていう部分は一定必要なんですよ。
01:44:59 パートアルバイトの賃金が上がってることを考えるならば。けれども、例えばですけども、給与所得でもらってる人たちの給料が手取りが増えるって、形だけで終わっちゃうとダメなんですよ。どうしてかっつったら、何のためにその政策をやるんですかって。私たちが政策を打つ根本というのは、30年、失われた30年を終わらせることが目的なんですよ。
01:45:23 日本の経済成長を上げていかなきゃダメなんですよ。ジャパンアズナンバーワンでものづくり大国ナンバーワンという国を取り戻すためには何が必要かってことからの逆算の政策なんですよ。一方で、壁を上げるということになって、百七十数万円入って、今上げることにも自民党はしたわけだから、一定のそれはもう何だろうな、獲得目標は得られただろうなと思ってるんです。
01:45:48 だから、給与所得をもらってない人達にも、所得というか手取りが増える形にする。給与所得もらってる人達だけの手取りが増えたとしても日本経済復活しません。それが必要ないって言ってるわけじゃないよ。みんなの手取りを増やさなきゃダメだってこと。一部の手取りを増やすだけじゃ日本経済復活できない。
01:46:10 全体の手取りを増やすような政策が必要。それを考えたら何が必要ですかと言ったら、これ消費税の廃止だって全員払ってるやん。そうでしょう。で、悪い物価高収まるまでの現金給付であったりとか、これは所得がある人もない人も等しくです。どうしてか。
01:46:31 所得がない人であっても消費をする仕事はするんですよ。所得がない人であったとしても、社会にお金を循環させる。その人の消費で誰かの所得が増えていくっていう経済の主体なんですよ。その人も。だから、一部の層だけの所得を上げるということでは大きな経済効果は得られない。
01:46:53 その人たちからは支持されたとしても、日本経済を立て直す話にはならない。経済分野一つとったとしても、私は今言ったような改憲勢力のやり方って言うか、政策っていうのは斜めに見てます。それに加えて、原発や憲法っていう部分でも、完全に私たちは乖離する状態にあるなと思ってます。
01:47:14 だから倒さなきゃいけないのは自民党だけじゃないと思うんです。私は今、憲法を今すぐ変えられないのは何だ、立憲民主党の存在があるからなんじゃないかっていうことに関しては、イエスとも言えるし、ノーとも言えると思ってます。今のところはそういう動きを見せないけれども、実質、立憲民主党は憲法改正に関しては反対ではないと思ってますよ。
01:47:35 はい。
01:47:36 逆に言ったら維新とほぼ変わらないですからね。で、国民民主党とも元々家族だったわけでしょう。それを考えると、やっぱりこれまでの政治っていうものをやっぱり淘汰していかなきゃいけないと思ってます。既存の政党、これまでの政治というものと決別をして、新たな人々の怒りが結集されたような、希望が結集されたような政党がイニシアチブをとっていく。
01:48:02 野党の中で力を持っていく、そして与党と対峙していくっていう形を持っていかなきゃいけないだろうと、そういう風に思ってます。ありがとうございます。さあれいわ新選組代表山本太郎みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをしています。政治に対して、マイクを通してものを言うとか、無理だからって思っている方、そんなことないですよ。
01:48:24 世の中のこともよく分からずに国会の中で居眠り続けるおっさんが国会の中にいっぱいいるような国なんですから。あなたが緊張する必要ない。あなたが心配する必要ない。好きに物を言っていこう。あなたが政治にものを言わなきゃ、誰がものを言うんですか?
01:48:39 あなたこそがこの国のオーナーなんだから。あなたがこの国の最高権力者であって、でも間違っていてもいい。何でもいいから適当に物を言いましょう。で、間違っていたりとか、ちょっと違うなということに気づいたら、修正すればいいんですよ。
01:48:52 そういうことで、自由にみんなで話し、話をしていこうという趣旨でやっております。他に発言されない方いらっしゃいますか?どうでしょう。じゃあ、そちら横掛けされているかできましょうか。斜め掛けされてる方すいません。
01:49:09 いいですか。すいません。ありがとうございます。ちょっと質問なのか要望なのかみたいな話になってしまうんですけれども、国会議員の方の一つ、いくつも仕事はあると思うんですけど、決定すること、それから説明することっていうのがあるとは思うんですけど、その中で出たり入ったりしちゃってると思うんですけど、じゃ、国会議員の議員定数の削減であったりとか、歳費の削減というところで、結局自分たちで決めればいいことだとは思うんですけど、それが決まらないというのはどういうことなのかな
01:49:46 というのがあって、結局増税であったり、いろいろなことがボンボン決まっていくわけじゃないですか。自分たちの身を切ることっていうのが決まらないというのが果たして仕事してるのかなと思ってしまうんですけど、その辺のご意見というか、そういったものもご教示いただければなと思います。
01:50:08 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをしています。今ご質問いただいた方、ありがとうございます。国会で約束していたはずのことが全然進んでないじゃないか、やる気があるのかというお話ですよね。
01:50:26 ありがとうございます。そういうもの多々あると思います。お一人お一人の手に年金をみたいな話を随分昔にしていたんだけれどもみたいな、あれどうなった?とか、さまざまな問題があって、その中に議員定数の削減というものもあるじゃないかと。
01:50:40 要は議員の数が多すぎる、少なくしろという話なんですけど、ここに関しては、私は議員定数の削減は反対です、そういう立場なので。けれども、一方で、どうして議員定数の削減に反対なのかという話をちょっとさせてもらっていいですか。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。
01:51:00 もうタイム止めてもらって出してもらっていいです。ありがとうございます。議員の数が多すぎて無駄だろうって言われる方がいらっしゃるんですけれど、これ世界で見てみるとそうではないということがよくわかります。それは何かというと、こちらはOECD先進国グループと呼ばれますよね。
01:51:16 このOECDで見ると、3えーとカ国、3えーとか国のうち、日本は国会議員、各国比較して100万人あたり人口100万人あたりの議会の定数ですね。これを見ると3えーとか国中36位なんです。要は何かというと、国民の代理人の数が圧倒的に少ないってことが言えるってこと。
01:51:42 これを見た上で議員定数を削減するっていうのはかなり危険なことになるんですね。議員定数を削減していくことによってどのような問題が起こってくるかといったら、議員の数を減らした場合に勝てる人が限られてくるってこと。
01:51:57 まず大きな組織、そういうものに支えられているものしか勝てなくなる。例えば自民党とで経済界などから推されている自民党と、そしてその経団連とかのある意味でのなんだろうな、ほぼ利害関係と言ってもいい連合ですよね。これに推されている民主党系の人たちで、あと共産党ですか、あと公明党、この4つから選んでくださいって、私は勘弁してほしいんです。
01:52:25 はっきり言ったら、ある意味で私のような何だろうな、決してそういう既存の政党からは絶対に生まれてこないようなはみ出し者とか、そういうものは絶対にこの議員定数が削減されていったときには、もう道は残らないですね。逆に言ったら、完全にもう自動販売機の中から飲み物選んでくださいってことにしかならない。
01:52:54 そういうことでいいですかって言ったら、私は嫌なんです。何よりもやっぱり代弁者を一人でも多く国会議会の中に送り込むということによって、多様性というものが担保されると思うんですよ。それがある意味での資本家の手先のような人たちの代弁者の数が多くてってことになっちゃうと、さらに国がこの失われた30年みたいなことがさらに深化しちゃうっていうか、ひどくなっちゃうってことですね。
01:53:21 国会と呼ばれる場所、今700人ぐらいいますけれども、その700人が700通りの人たちから押されてきているという場所にしていく。その人数がもっと増えていくっていうことは、私、本来は望ましいことなんじゃないかな。世界で見たときに、100万人あたりの議会の定数って見た場合に、3えーとか国中36位っていうのは、議員定数の削減というものはやっちゃいけないことだと私はストレートに思います。
01:53:46 一方で、皆さんの中には言っていることはわかるけれども、役立たずが多いっていうのは、これ許せないんだっていう気持ちはわかります。でもそこは誰が役に立って役に立たないかを選ぶ権利を持ってるの誰ですか?国民の側なんですよ。あなたがこの国のオーナーで、その力を行使できるわけだから、やっぱりそのジャッジをみんなでやっていくということが非常に重要なんだろうというふうに思います。
01:54:17 で、コストがかかるだろうってことですね。コスト削減のために議員定数を削減するっていうのは、私はちょっと筋が違うものかなと思ってます。で、議員のコストということでひとつお話しいただきましたけれども、歳費議員の給料が高すぎるだろうっていうことに関してですね、これに関しては、どうして議員の給料って高いんですか?
01:54:38 申し訳ない。私はもともとやってた仕事で稼いできた金額、毎年毎月っていうのは議員の給料も高かったんですよ。だから逆に言ったら、もともとやっていた仕事よりも給料安くなる方に移ってきたんです。で、話戻ると、どうして議員の給料は一般と比べてここまで値段が高いのかということを、先輩の議員に議員になりたての頃に聞いたことがあるんですよ、他党の。
01:55:02 そしたら、これは買収されることを防ぐためだと。これ言って、私は何だろうな、筋の通った話だなっていうふうに思うんですね。中には、いや、そんなのものはダメだと、あのボランティアでもやりますっていうような人たちを集めろとか、逆に言ったらそういうことでもやりますよって人は言うんですけど、それは避けた方がいいんです。
01:55:25 どうしてかっていうと、例えばだけど、議員、給料はもうほとんどいらない。もうボランティアでやりますって入ってきた人たちは、他のもので生活を支えてますよね。そういう余裕のある人たちで入れるのって、私は何かしらの資本を持った人たちだと思うんですよ。
01:55:42 事実上、竹中平蔵さんみたいな人たちがより国会の中に入ってくことにならないかってことです。優秀な経営者が優秀な国家の運営者とイコールにはならないんですよ。どうしてかっていうと、会社で不採算部門が出たと。この部門がかなり赤字で会社全体を逼迫してます、圧迫してますってことになったら、会社ならばその部門閉じればいいんですよ。
01:56:07 で、従業員をクビにすればいいんですよ。一般的にはそういうことがやられますよね。私がしたいってことじゃなくて。でも国としては、たとえそこにコストがかかってたとしても、そこに人間がいるわけだから、部門は閉じられたとしても、その人々を社会から退出はさせられないんですよ。
01:56:27 だから国家の運営者と企業経営、うまくいっている人たちをイコールにしたりとか、それを熱望したりするっていうのは、私はかなりやばい話だと思ってます。話戻りますね。議員歳費が、議員の給料がどうしてここまで高いんですかと言われることに対して先輩に質問した。
01:56:44 それはどうしてですか?買収を防ぐという意味合いがあるらしいと。そこに対しては私は一定、なるほどなと思いました。一方で、その給料が見合った人たちなんですか?見合った仕事をしてるんですか?ってことはジャッジされていくべきだろうと思ってます。
01:56:58 で、100歩譲って議員の給料を下げるということを認めるには条件があります。何か選挙とか政治活動に金がかからないようにすること。貯金なんてできませんよ。まともに仕事をしてたら、まともに仕事をしてる人はそんなことできない。まともに仕事をしない人って誰のことかは言いませんけれども、参議院6年の間でお金を貯めてマンションを買いましたみたいな。
01:57:27 むちゃくちゃ羨ましいですよ。いいなみたいな。でもそんな暇ないも全国飛び回って、いろいろなところでやっぱり活動していくっていうのは、お金がかかるから人を雇うというのをむちゃくちゃお金がかかるんですね。じゃ、世界の国会議員で考えた時に、例えば国会議員一人に対してどれぐらいのコストをかけているかってことをちょっとご覧いただきます。
01:57:48 こちらです。アメリカには上院、下院があります。上院が日本でいう参議院、下院が衆議院で、上院人数の制限内秘書を雇いますって言ったときに、秘書の雇用手当て上院は人数の制限はなしで、1議員あたり5。5億からえーと。6億円ぐらいのお金が出る。だからこそ、人を集めて出す法律だったり、出される法律だったり、いろんな調査を行った上で国をどうしていくかということを、ある意味で自分の事務所の中で民意、シンクタンクみたいな形になりますね。
01:58:24 だから、ものすごく深い議論にこれは対応できるってことです。日本の国会なんて3人しか雇えないんです。3人じゃとても回らない。この通常国会だけでも、おそらく40分50本の法律が通ってて、一つ一つにどんなトラップがあるかとかっていうことを本当は検証していかなきゃいけないってことなんですけれども、なかなか追いつかない。
01:58:43 それに対して質疑をするにしても、掘り下げるってこともものすごく時間がかかるし、だから、とてもじゃないけど、今国会の中でやられようとしていることは、まともに対応できるだけの議員1議員としての力を与えられてないという感じですかね。はい。一人あたりアメリカ上院議員では5。
01:59:02 5からえーと。6億円で、一人の議員あたりで30人から35名ぐらいの秘書を雇うことができる。これだけの幅があるんだったら、かなり精度の高い仕事ができると思いますね。調査も深く、他にはこれ会員の方です。日本でいう衆議院、アメリカの下院では1議員あたり22人、常勤で1えーと人雇ってよくて、パートは4人まで雇用できると。
01:59:28 上院はかなり自由だったけど、こっちはかなり厳しいですね。で、約2。5億円から2,00えーと億円ぐらいの資金がここに出されるということなんです。そこから考えると、日本の国会議員、もちろん議員自身の給料の高い低いはあるけれども、考え方いろいろあるけれども、国会議員が活動していく上で、国がどれぐらいのお金を入れるんですかということを考えたときに、かなり十分な仕事ができない状況にされてるなと思います。
01:59:57 議員の給料を下げろということに関しては、私は条件付きで賛成条件とは何かといったら、政治活動や選挙活動に対してお金がかからないようにしたい、してほしい。だって立候補します。福岡選挙区から参議院で立候補しますと私が言った場合にかかる費用は入場料だけで300万かな?
02:00:20 600万かかったっけ?300万でよかったっけ?ごめんなさい。もう頭がごちゃごちゃになってますけど。あと事務所借りてとかで選挙カーを選挙カーとか車とか、あとチラシとかいろいろなものを用意してって考えると、しかも福岡県全域でしょう。億単位のお金が普通にかかります。
02:00:37 私たちはそこまでお金出せないけどね。でも一般的な財政とはそれぐらいの規模でやっていく。で、それ以外にも様々な活動があるって考えると、だから議員の給料下げろっていうことを声高に叫ぶっていうのは、あまり私はいい手だと思ってません。
02:00:53 どうしてか俺たちは、私たち国会議員は身を切っていますよ。次は皆さんの番ですねっていう話にしかならないんですよ。それをやってきてるのが維新ですから。そう考えたとするならば、その小さなパイを奪い合うという形ではなくて、給料に見合う仕事をさせるということが一つと、もう一つは、国民に対して一般公務員と同じぐらいの給料がもらえるというか、それ以上の国家公務員レベルの給料がもらえるぐらいの経済状況にしろというようなことを求めていくのが一番私は必要な
02:01:31 ことなんじゃないかなっていうふうに思います。給料だけじゃなくて、他の様々な支えとかもね、フォローとかもそういう風にさせていくということを求めていくのが一番いいんじゃないかなというふうに思っています。すいません、べらべらとしゃべりましたけども、そんな感じです。
02:01:44 何かありますか?
02:01:46 あ、すいません。ありがとうございます。で。もう少し僕の聞き方もちょっと悪かったのかもしれないんですけど、僕は別に議員数が1000人になろうが、2000人になろうが、91億円になろうが、別にいいと思ってるんですよ。最初にお話しした決定するっていうところで、たぶん議員の数を減らしましょうとか、歳費は落としましょうっていうのをマスコミなのかいろんなとこが出てきたと思うんですけど、国会の中で議員の方も言われてるわけじゃないですか。
02:02:14 いろんな意見はあるとは思うんですけど、それが結局、選挙のたびにこうしましょう、ああしましょうじゃ、いつ決まるんですかっていう仕事をしましょうよっていうのが、例えば今みたいにお答えいただけると、ああ、なるほどね、そういうお考えなんですねっていうのでわかるんですけど、じゃあ他の人や同じ暇ないですよね、じゃあ仕事してないですよねということを伝えたかったっていう感じです。
02:02:35 ありがとうございます。私たちがこの件に関して仕事をすることはないです。議員定数の削減は絶対にやっちゃいけないと思ってる。逆に増やさなきゃいけないと思ってる。で、歳費という部分に関しては条件付きで、そういうようなことで直接の給料にならないとしても、議員活動を支えるための人件費であったりっていう部分はやっぱり増やされるべきだし、そういうことがセッティングされるんだったら、議員給料自体を下げられることに関しては、私は異論はないです。
02:03:00 そういう形ですね。なのでぜひ仕事をしてない者たちのお尻を全力でみなさんで叩いていただきたい。議員定数削減って言ったのはどういうことなんだよ。全然仕事しながらないな。しかも議員定数削減なんかしたら大手しか残らなくなって、大手の政党からの立候補者しか勝てなくなって、市民派と言われるものがこれある意味で淘汰されちゃうじゃないかって。
02:03:23 逆に言えば、議員定数は削減ではなく、これは数を増やしていって、一人一人の代理人という部分をもっと増やしていかなきゃいけないんだっていうことを責めていただきたいです。どういう了見で言ってんだ、議員定数削減ってっていうようなこともセットで言っていただけると非常に助かるなというふうに思います。
02:03:38 ありがとうございます。さぁれいわ新選組代表山本太郎皆さんからのご質問にお答えをするということをやっておりますが、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいます。どうでしょう。どうでしょう。じゃあ、後ろの方でキャップが貼られてる方行きましょうか。あなた。
02:03:55 すいません、ありがとうございます。ちょっと聞いてみたいんですけど、少子化ってずっと続いてると思うんですけど、その対策のために子ども家庭場というのが作られたと思うんですけど、あの人たちって何してるんですかね。予算いっぱい付いてると思うんですけど、少子化って全然止まってないなっていう印象がすごくて、それをちょっとお聞きしたいなと思いました。
02:04:24 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをしているというところでございます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。少子化が問題ですということですね。少子化は特に問題ないだろうと思われる方はどれぐらいいらっしゃいます?ほぼいらっしゃらないですよね。
02:04:42 いらっしゃったけれども。
02:04:46 でも、いわれなきあとの洪水は知らぬみたいな話ですか。そういうことじゃなくて、まあほとんどの方々がおそらく少子化というのは問題だよなというふうに考えられてると思います。で、これまでも問題だ問題だって国会の中で言われて、2017年には国難を突破するってことで衆議院が解散されたんで、その国難の一つに少子化って問題も含まれてたんです。
02:05:10 で、そこから月日は流れ、子ども家庭庁みたいなものもこの数年でできたりとかしたけれども、少子化っていうのは改善されてんですか?ほとんど改善されていないように思いますっていうような話なんですけど、当然改善されていませんよ。
02:05:22 されません。されるだけの資源が投入されてないってこと。何もやらないよりかはマシだけれどもというレベルは担保しつつ、それを大きく是正していきますという中身は手は打たれてません。じゃあ何が必要ですかっていったら、やっぱり予算が必要なんですよ。
02:05:39 金が必要なんです。どういうところに金をかけていくべきですかということを考えた時に、例えばですけれども、今の少子化対策の1丁目1番地みたいなところは、既にお子様がいらっしゃるような家庭に対して、もうお一人いかがでしょうか。それに対するコストというものを下げていきますよ的な話ですよね。
02:05:57 それじゃダメなんですよ。それじゃダメなの、じゃあどこまで広げるんですかって考えたら、一人生きるだけで精一杯ですっていう人たちでも、家庭を持てるような社会的状況、経済的状況を底上げしていく必要があるんですよ。どうしてかって?だって、少子化って問題になったのはこの5年、10年の話じゃないんですよ。
02:06:18 大阪万博前の太陽の塔の時代、あの大阪万博の時から少子化が問題になるって警鐘を鳴らされ続けてきたんですよ。でも、そこに対して手を打ってこなかったんですよ。いいかげんにしろなんです。で、少子化対策に対して何が必要ですかということを考えた時に、もちろんお2人目、3人目、お子様いかがでしょうかというような話に関して、そのハードルを下げるような様々な負担の軽減をしていくってのは当然のことながら、もう一つ必要なことが、さっき言った一人生きるだけでも精一杯と言わ
02:06:54 れている。特にそういう人たちが結婚できないとか、家族を作れないと言われているような、ものすごく多くの世代いますよね。就職氷河期であったりとか、そう言われる方々以下の世代に対して手厚く底上げしていかなきゃダメなんです。どういう底上げが必要ですか?
02:07:15 って考えた時に、これはもう国会の中で何度も当時の菅官房長官とかとやりとりしまくったんですけど、全然もう暖簾に腕押し話にならないんですけれど、やらなきゃいけないこと3つなんですよ。一つは教育に負担をかけない教育に、本人もしくはその家族に負担をかけない、つまり教育無償化などが必要ということで、もう一つもう一つは、公的な住宅、公的な住宅、安いお金で入れる家。
02:07:48 収入が少ない時には安いお金、少なすぎる場合にお金を取らない、そういった公的住宅というものを広げなきゃいけない。実家にいたままでパートナーがいて、その家の中で満たすって無理でしょう。普通に考えて、やはり実家から出るいうことで育まれていくものも結構あるってことですよね。
02:08:09 で、3つ目は所得が少ない人に対してしっかり補填をしていく。今言った3つというのは、山本の思いつきでも何でもなくて、ヨーロッパなどで少子化が言われている国で是正をされていったということのないようなんです。それを考えた時に、この3つもやらない国がどうやって少子化を是正していくんですかっていう話なんですよね。
02:08:31 ただ、そういうような新しい機関を作って、省庁を作って、で、そこに大臣のポストを作ったりとか、意味不明ですよ。欲しいのはそういうことなんじゃないんだということですよね。しっかりとお金を投入し、そして何だろう、人的リソースを拡大していくと、例えばだけれども。
02:08:50 そうですね、特に言いたいのが、ロストジェネレーション世代、今言ったロストジェネレーション集合就職氷河期を含むような30代後半から50代前半ぐらいまでの人たち。もちろん30代の中にもリーマンショック世代の人たちとかもいるだろうから、そういう人たちも含めた上でしっかり底上げをしていくということをやらないと、これ家族作るも何も一人生きるだけで精一杯だぜっていう話を、やはりまずそこを解決していくということですね。
02:09:21 教育費は無償化、そして国のある意味で国のの為、国がやっているサラ金としての奨学金、これをチャラにしていくとか、そういうことも必要なんだっていう風に思ってます。はい。もうとにかく形だけ作ってやりましたっていうのはもう得意分野でポストの数だけ増えていて、そこにお金を入れてってことをやっていて、全く無意味ではないだろうけれども、実際に効果があるかと言ったら、効果は薄いとしか言いようがないだろうと。
02:09:52 大胆にやる必要があるんですよ。切り捨てた世代就職氷河期以降の人たち就職氷河期含むそれ以降の人たちに対してしっかり手厚くしていくっていうのがすぐにやっていかないと、もうすぐに彼らも高齢者になりますよ。親の介護の世代なんだから急がなきゃだめ。
02:10:10 だから、実際に家族を持つかどうかはわからないとしても、年齢的に微妙だなと言う人だととしても、少子化対策と称してそこの救済もやっていくということが絶対的に必要ということです。そんな感じです。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎。皆さんの質問に答え、そしてやり取りをさせていただいてますね。
02:10:30 皆さんも終わらなきゃいけない時間が近づいてきているんですが、まだ何かしゃべりたいなった方、どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、自由に手を挙げていただいて。分かりました。1度下ろしてください。では提案をさせていただきたいんですけれど、おそらく今のスタイルのままでやっちゃうと、もう40分、1時間ぐらいかかっちゃうと思うんです。
02:10:49 なので質問していただく時間を短縮する、山本も短くするということでやりとりできませんが、例えば10秒、10秒で質問まで行ってくださいということで質問できるかってことですね。意外と難しくないです。憲法改正どうするんですか?5秒消費税止めるって言ってますね。
02:11:12 財源をどうするんですか?7秒ストレートに行けばそうなります。ご挨拶抜き、そのまま質問に入っていただければ不可能ではないということになると思います。10秒でもマイクを握りたい。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?ぜひぜひぜひ、発言いただける方はどこに集合してもらいましょうか?
02:11:32 スタッフの方、今、先頭と書かれたプラカードがございますけれども、発言を希望される方はそちらの方へ手を挙げた方、今手を挙げ損ねた方でもいいですよ。ぜひせっかくの機会ですから、マイクを握っていただければというふうに思います。ぜひお願いします。
02:11:50 この後、マイクを握っていただきます。よろしくお願いいたします。
02:12:07 れいわ新選組山本太郎と申します。いよいよフィナーレに向けて、最後皆さんにマイクを握っていただくというコーナーになりました。一人当たり10秒で質問まで行ってくださいというところにですね、6人の方々が手を挙げてくださいました。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
02:12:24 1問1答に近い形でいけたらなとは思っているんですけれども、そのテーマをちょっと結構ちゃんと説明しなきゃダメかもしれませんという時には、私からのこういったスライドを出しながらの説明に移行する場合もあることをお含みおきください。よろしくお願いいたします。
02:12:41 さあ、それではれいわ新選組代表山本太郎にご質問ください。最初の方からどうぞ。
02:12:48 発達障害についてどのような政策を考えていらっしゃいますか。政策的なところを中心にお願いします。
02:12:57 ありがとうございます。そうですね、今ストレートにここでこれやりますということがなかなか言いづらい部分があります。なので受けて、なんだろうな、その障害を持った人たちが過ごせる場所であったりとか、それに対処できる人たちというところを強化していく必要があるんだろうというふうに思います。
02:13:19 障害の中では、やっぱり、例えばですけれども、コミュニケーションが結構おっきくなったりとか、ちょっと暴力的になってしまったりという人たちもいると思うんですね。そういった意味で、ある意味でちょっとそういう業界の中では最強戦士って呼ばれてるような人たちで、もうここはもうほとんど受け手がないですから、家族がこのままじゃ本当に壊れてしまうというようなところも存在していると思います。
02:13:39 そう考えるんだったら、やっぱりそこに力を入れていく必要があるかなっていうふうに思ってるんですけど、逆に言ったらここをやってほしいってことを教えていただけたら。
02:13:50 もうやってほしい。
02:13:52 これ必要だからちょっと党に持ち帰ってくれっていうことを、ちょっとぜひご助言いただければと思います。
02:13:57 先程、最強の部類の話をされてましたけども、その逆、そのいわゆるグレーゾーンの方が見落とされて公的支援を受けられないっていうことも多々あると思うんです。その点はいかがでしょうか。
02:14:13 それ大問題ですね。ここを解消していくためには、やっぱりその適用される範囲を拡大していくのかって、ということになっていくんですかね。ちょっとごめんなさい。ここで発達障害に関して私がおそらく今ご発言されている方よりも詳しく話せるっていうような状況じゃない。
02:14:30 つまりは。山本勉強不足ということをこれ受け止めた上で、今言われたようなことをちょっと頭に持ち帰らせていただいて、で、厚生労働関係、そういう障害関係とか、私たちプロがいますので、そこに関してやはりこういうご意見いただいたけれども、ここをどうやって埋めていくか、どう変えていくかということをちょっと党として考えていきたいと思います。
02:14:51 ありがとうございます。提言として受け止めさせていただきます。ありがとうございます。新選組山本太郎と申します。次の方、どうぞ。
02:14:59 消費税廃止、消費税減税に向けて他の党と協調していくという取り組みは現状されていますでしょうか?
02:15:06 ありがとうございます。れいわ新選組としては消費税廃止ですけれども、廃止にするためには令和が天下を取るしかないと言ったらいつになるんだよという話になりますね。だから、それを避けるためにはまず減税が必要なんだということを考えると、他党との協調っていうのはやってきました。
02:15:22 これまでも、例えばですけれども、2021年やったから消費税を5に減税するという法案を提出してるんですね。これは0話からの呼びかけです。そこに対して立憲民主党であったり、あと社民と協賛金4党で提出したということですかね。これですね。すみません、懐かしい写真が出てきましたけれども、政策合意だけじゃなくて、法案提出みたいなものない。
02:15:51 市民連合は関係ないよね。はっきり言えば。このような形でですね、実際に法案としても提出してるんですけれど、けど、そこから後退してるのは他党なんですよ。例えばだけども、立憲民主党はあれは間違いだったみたいなことを当時の代表が言い出したりとかで、結局この場面において持ち出してきたものが消費税の食品だけ0にするみたいな話。
02:16:15 これすごくいい手ではないっていうか、やめた方がいい。困ってるのは食品だけじゃなくて、そのほかにも様々なものがあるわけだから。エネルギーに関してもいろいろなもので困ってるわけだから、食料品だけ0にするんだったら、まだ私は全体的に消費税を5パーに下げる方がまだマシだと思ってます。
02:16:34 そこでまとめていけるんだったらまとまっていた方がいいとも思ってますし。でも一方で、前の衆議院選挙の時には維新でさえも減税を行っていて、で、国民民主党も消費税減税を言ってたんですけれど、議席を得た後、国会の中で消費税5のアピール、両党全然しないんですよ。
02:16:53 で、アピールしだしたのはいつかつったら予算通ってからなんですよ。で、予算というのが一番野党にとっては力のあるものなんですね。何かと言ったら何、俺たちのこの政策飲まないんだったら予算通させませんよというやりとりができるんですね。
02:17:09 で、政府側としては何が何でも通したい、予算の通過が遅れれば遅れるほど恥になるんですね。だから、それを避けたいがために、何だろう、交渉に応じざるを得ないということになるんですけれども、維新も国民民主党も消費税を下げるための一切そのようなことは。
02:17:30 予算が通過した後でしかやってないってことです。逆に言ったらね、そういうところにちょっと皆さんには不信感を持ってほしいなと思います。支持者の方にもお尻叩いていただきたい。どうなってんだ。消費税を全体的に下げろということを言っていただきたいというふうに思います。
02:17:46 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいています。お願いします。
02:17:54 まず、社会保険料、もうちょっと安くならないのかなっていう点と、あと各種税金、住民税やったりとか、無くすなり、もうちょっと下げるなりしてほしいなって思って。こっちが何か言い方悪いけど罰金受けてるような感じがして、罰金です。嫌だなと思っ。
02:18:14 て罰金ですよ。ですよ。
02:18:15 ね。
02:18:15 ほぼほぼ罰金です。あの、例えば住民税であるならば、もっと累進累進の形にする。とんでもない金持ちはやっぱり住民税多めに払ってもらうとかっていう話にしていくとか、それを大胆にしていくってことが必要だと思います。で、例えばですけれども、世の中にお金が回ってないという状況が不景気って言いますよね。
02:18:35 日本だけなんですよ。日本だけ30年です。先進国で唯一不景気が経済的、不況が30年続く国は日本だけ。そこにおいて不況の時に絶対やっちゃいけないことって何ですかって言ったら、増税なんですよ。世の中にお金回ってないのに、そのお金の中からお金を間引く行為って最悪なんです。
02:18:57 それと同じように社会保険料も一緒です。あなたの使えるお金に変えていくためには、社会保険料も景気が完全に良くなるまでは軽減しなきゃダメ。軽減する場合は何で補填しますか?と言ったら、これは国費で党費投入するしかないんです。
02:19:15 国が埋めればいいんですよ。だって国はお金を発行する主体ですよ。皆さん借金あったとしても自分でお金コピーして作り出せませんよね。犯罪ですから。国家は別なんですよ。国家は社会がお金を回ってない不況という時ならば、逆にお金通貨を作り出す、投入する、減税したりとか、例えば仕事を作り出す、公共事業など様々な形で社会にお金を投入していくということをやれるんですよ。
02:19:46 それを考えたら、30年不況が続く日本で、これだけ物価高という今の局面では、もちろん減税もするべきだし、社会保険料も減免して、その分は国費を投入していくというのは当然なことだと思います。将来的にも、例えば今言われた住民税のことだったりとかっていうのも、これは変えていかなきゃダメです。
02:20:05 この国はとにかく超金持ちと超儲けている企業に優しいんですよね。大資本家と超金持ちに優しい国で、30年で国民の財を食いつぶしていくような状態で国民の貧困化が拡大したってことを考えるならば、逆回転していかなきゃいけない。
02:20:23 ないところから取るな、取るところあるところから取れっていうのを徹底するっていうことですね。
02:20:30 え、なんで?生活が苦しい。
02:20:33 がそれはそうよ。そらそうよ。だって今生活楽ですと言ってるノリに乗ってる人なんて本当に1握りだと思いますよ。多くの人々が今困ってる。困っていないにしても、ちょっとしんどいなと思ってる。これってね、30年不況が続いた国で、コロナで物価高っていう局面でも国が放置プレイし続けるからこうなるんですよ。
02:20:56 やっちゃダメなんすよ。国は通貨の発行主体出せって。それを考えた時に当然投入できるものは多いってことで、金を出す先は自分たちのお気ににしか出さないってことですよ。軍事の拡大43兆円増、43兆円の何だろう?43兆円の軍事費拡大します。
02:21:17 プラスそこにアメリカ様から武器を買わせていただきますというようなことに対して、10数年を10数兆円、これローン買いで合わせて60兆円の金は財源云々一切なしで前に進むんですよ。一方で教育費無償化、大学院まで5兆円、こんなことを言い出したら財源をどうするんだという話になるでしょう。
02:21:37 消費税やめろ、これ26兆円、26兆円をどうするんだって財源の話になるんでしょう。で、例えば介護士、介護をやられてる方々、これ全産業平均で100万円近く給料低いんですよ。なのにあんなしんどい仕事でギリギリで現場の良心だけでやってる仕事、どうして給料を上げないのよ。
02:21:58 全産業平均以上にするっていうことでかかる費用3兆円どうして出せないの?財源をどうするんだ。その話にばかりなる。じゃ、ちょっと待ってよ。軍拡で60兆円に関してはほとんど財源の話をされていないのにね。って、金がないんじゃない。金はあるし、金は作れる。
02:22:15 その上でそれは全て金を100%無限に作れるかといったら、そうじゃないんですよ。当然それには上限がある。そう考えた時に、彼らは金を渡す、流す先を自分たちの利権議員バッジをつけてくれている。組織票や企業献金に関係するところを中心に配っていくんですよ。
02:22:37 そう考えた時に、皆さんに配る金ないんですよ。ふざけてるでしょう、こんなの。何のために国の、この国に生きる人々を支えるために国があるんですよ。国を支えるためにみんながいるんじゃない、馬鹿なことを言うなということですよ。
02:22:51 人々を支えるために国があるわけだから、お金の使い方もそうするべきだというスタンスです。ありがとうございます。じゃあ次の方どうぞ。
02:23:00 はい。2009年から山本太郎さん。
02:23:04 が、品川さんが一人で消費税廃止を訴えられてきました。今、この物価高で大きなチャンスがあると思います。
02:23:13 ぜひとも消費税廃止に向けた大衆行動を。
02:23:17 やってほしい。団体が破れて田村さんと一緒に福岡のデモをしましたが、もし太郎さんがい。
02:23:24 ないと。
02:23:24 なかなかできないじゃなくて、山下太郎さん抜きでも大衆行動ができるような全国的な米行米よこせ、消費税を廃止、こういう大衆行動を全国で令和御旗をされており、やってほしい。
02:23:39 ということで。
02:23:40 ございます。山本太郎は一人しかいないし、れいわ新選組の議員は14人しかいないわけです。なので。やりたい人は自分でやって申し訳ない。ありがとうございます。冷たく聞こえる。でも動かなきゃって、いつまでお客さんでいいの?ってことですよ。自分で動ける範囲で動いていくということでムーブメントを作っていかないと。
02:24:03 その気がある人たちはもうすでに危機感持ってるんだったら、自分で動くってことを始めてください。令和でできることはやる。でも限界はある。見てください。東京からこれだけの人たちを連れて、これだけの機材を運んでくるってことを全国を回りながらやってますよ。
02:24:17 それだけじゃなくて、デモもやってます。で、今日この街宣が終わった後、次は屋内に場所を変えて入場無料、アンチ大歓迎でおしゃべり会というのもやってます。それを考えるとやっぱりできる限界があるってことです。そう考えるならば、やっぱり気持ちはすごくわかるし、もっと大きな運動にしていきたいねっていう気持ちは共有しますが、だったらぜひそういうことを定期的にやっていきながらっていう人を一人でも多く増やしていくということをみんなで横に広げていくのが重要だろうと、そういうことでした。
02:24:48 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
02:24:53 そして、答えもいただいたかもしれないんですけども、増税されて、それが穴埋めに使われたと。消費税撤廃して。そうするとまた企業の所得税が上がるかもしれない。そうするとやっぱり中小企業で苦しいとこも出てくるかもしれないんですけども、そういったところに対する支援とかって何かお考えでしょうか。
02:25:16 ありがとうございます。ちょっと全てを理解できたわけではないんですけれども、消費税は廃止にできますと何度も言ってます。先程のグラフが出ますか。消費税とはあなたの社会保障を支えるための財源ではございません。ごめんなさいね。組織票や企業献金、そういうものの見返りとして、一部の人たちに減税を行うための穴埋めが消費税なんです。
02:25:41 こちらをご覧いただいているのは、法人税率が下がり続けていますというグラフなんですね。左は19えーと1年、右側が2019年で、ここまで減税され続けるんですか。大企業たちは答え簡単で、縦に入った先35えーと0の消費税消費税が上がるたびに法人税は下げられるという仕組みのもと作られているのが消費税なんですよ。
02:26:07 あなたが払っている消費税は、そのうちのほんの一部しか社会保障に回らず、大企業減税、金持ち優遇のために穴埋めとして使われてると言えると。そう考えるんだったら、みんなで消費税を払ってる意味あんの?って。騙されちゃダメだよって。じゃ、テレビ新聞?
02:26:24 どうしてそういうこと言わないの?って。テレビ新聞が皆さんの味方だと思ったら大間違いですよ。彼らが一番大切にしているのは、スポンサーや自分たちに飴玉をくれる人たちです。何が言いたいか。新聞って軽減税率適用されてますよ。消費税によって自分たちは消費税の中で得をするシステムを採用されてる。
02:26:47 そう考えた時に、その飴玉をもらっている者たちがその内幕をわざわざみんなに知らせるなんてことをするわけないです。じゃあ放送局テレビ局はどうなの?という話がありますけれど、テレビ局の株主、一番大きな株主、もちろん変動はあるでしょうけれど、基本的にはこれ新聞社ですよ。
02:27:08 新聞社と放送局はこれ利害一致してますからね。そう考えた時に、テレビ、新聞から何でも本当のことが流れてくるのているっていうのは大きな間違い。言えること、言えないこと、踏み込めること、踏み込めないことは多々あるってことですね。話戻ります。消費税を止めた場合に皆さんにマイナスどんな部分がありますかと言ったら、先程言いました皆さんが納めている消費税の一部は社会保障に使ってる。
02:27:34 それ以外は穴埋めだよと言いました。じゃ、その一部、使われているものに対しての穴埋めは必要になります。でもそんな大した話じゃない。なぜならば、消費に対するこの罰金を止めた後の日本経済の上がり方、日本経済の復活、それによって得られる税収の方が大きいわけですよね。
02:27:56 って考えるならば、当然その社会保障の穴埋め一部穴埋めとして納めるお金も出てくるし、国債で発行していたというものも、税収が多くなればそれは置き換えていくことだって可能なわけです。心配されていたのがそれ。消費税を止めることによって景気が良くなった、景気が良くなったことによって税を納めるという税率が上がってしまう。
02:28:26 逆にということですか。ちょっと前、私挙げてください。
02:28:32 すいません、ちょっと私の説明が悪かったんですけども、法人税が今下がり下がってます。ですけども、消費税が撤廃されると、その下がった部分がもしかしたらまた上がるかもしれない。で、上がった時に、その中小企業でいい企業もたくさんあるとは思うんですけれども、そういった企業にとっては結構苦しい状況というのはまた生まれるかもしれない。
02:28:54 そういったところに対する何か政策とか補填があるかっていうとです。
02:28:57 ね、よく分かりません。申し訳ないです。私がちゃんとキャッチできていなかったです。申し訳ありません。ありがとうございます。つまりは法人税、これまで下げてきました。下げてきた理由は消費税で穴埋めできるからってことだったけれども、消費税を止めるとなった時に、この下げ過ぎた法人税っていう部分が逆に上がっていくんじゃないですかという話ですね。
02:29:16 それは間違いないです。逆にそうしないとダメなんです。これが中小、中小零細っていう部分も巻き添えにするのかと言ったら、私はそうじゃないっていう考え方です。で、どういう形の税の形にするかというのは、これ累進課税にする必要があるってことです。
02:29:32 つまりは、むちゃくちゃ儲かっているところはそれなりに税率が高くなる。で、大して儲かってないところは税率が低くて、儲かってないところは税払わなくていいという、この法人税の世界においての累進税化というものを累進税買ったものを形にしなきゃいけないんですね。
02:29:50 どうしてこういう形にしてするのが一番いいかと言ったら、例えば景気がよく景気が悪いっていうのは、社会にお金が回ってない状態じゃないですか。ちょっとアニメーション出ますかね。ごめんなさいね。ちょっと簡単にしっかりと説明した方がいいかなと思いまして。
02:30:08 ありがとうございます。山本太郎と申します。れいわ新選組です。景気が悪い時はこんな感じです。はい、この円が出てきましたよね。サークル円。これは世の中だと思ってください。社会の中にお金が流れてますけど、これは数が少ないんですよ。これ景気が悪い時です。
02:30:25 景気が悪い時に、例えばですけれども、何をしますか?世の中のお金を増やさなきゃ駄目なんです。世の中にお金が少ない状態、これが不景気。そうならばお金を増やさなきゃね。じゃあ税金を取るってやってた行為、これやばいんですよ。ただでさえ回っていないお金を間引いちゃいけない。
02:30:43 だから税金これ上げたりしちゃダメだ。逆に減税しなきゃねって話でしたよね。減税するだけじゃダメなんです。政府が通貨の発行したいお金を作れる存在なわけだから、お金回ってない社会に対してお金を入れていきます。どういう形で減税、給付金、社会保険料の減免、公共事業、様々な形、やり方はいろいろある。
02:31:08 そういう形でお金が回ってない社会にお金を継ぎ足していくっていうことをやるんですよ。でも見てください。だんだんお金増えてきて、もう溢れそうですよ。溢れそうになると何が心配になるかと言ったら、むちゃくちゃ悪いインフレになるんじゃないかということが懸念されます。
02:31:26 これを調整する必要があるんですね。その調整するためには何が必要ですか。景気が過熱しすぎてお金が溢れそうです。悪いインフレになりそうですっていう時には、これ増税しなきゃダメなんですよ。溢れそうなお金を間引くシステムが必要ですね。
02:31:43 ということで、先程お話しした法人税の累進税化。むちゃくちゃ儲かってる時にはそれなりに税は取らせていただいて、儲かってない時には税は取らないというような状態にしていく。それがビルトインされてれば、その後いじる必要ないんですよ。いつだって景気が上がったり下がったりしても、税は自然に儲かってるとこからは取らせていただいて、儲かってないところは手を付けないというようなことがずーっといくわけだから、逆に言ったら景気の安定装置として機能するっていうことですね。
02:32:16 だから、特に一番この増税をやるつったって、全員にっていう話をしません。こんな特別儲かってる、むちゃくちゃ儲かってるってところが一番税率は上がっていくだろう、そういう話になっていくと思うんです。だから、中小企業に関しても、これはもう中小企業なのにこんなに儲かってるんですかぐらいのことまでいくんだったら、それはそれでそれなりに反応する部分だと思いますけれども、そこまでのところっていうのはないと思いますね。
02:32:41 逆に言ったら、これまで失われてきた需要を最大限喚起していくような政策だから、景気は確実に良くなって、逆に言うたら無理をせずに納税はしていただける状態になると思います。でも、そういう状況になったら海外に逃げちゃうんじゃないのって。
02:33:00 企業が海外に逃げちゃうんじゃないの?という人もいると思うんですけど、ごめんなさい、それ逆に免震に近いんです。よくそういうことをテレビとかで言う人いるんですけど、違うんです。これはもう調査で明らかになっています。2024年のバージョンでジェトロ海外ビジネス調査アンケート調査取ったんですね。
02:33:18 これ中身何かっていうと、EUは何しに海外へと企業側に聞いた、海外展開している企業に対してそう聞いたんですね。結果どうなりましたか?これは複数回答ありです。いくつにYESと言ってもいいし、ノーと言ってもいい。いくつ選んでもいい。
02:33:34 そういうような話ですね。結果どうなりましたか?なぜ海外に行くんですか?こちらです。簡単に見ます。こういうことです。第1位えーとえーと。7市場規模成長性海外に行く理由が税が安いからっていうふうに行く。そんな人たちいないんですよ。重要なんですよ。
02:33:53 物が売れなきゃ商売できないってこと。日本の中で30年不況が続いてるってところで、簡単に物なんて売れませんよ。むちゃくちゃいいものか、むちゃくちゃ安いものかと。もう2極化してるような状態じゃないですか。商売成り立たないんですよ。だから製造業が海外に移っていったんですよね。
02:34:11 そう考えた時に、やっぱり企業側が海外に行くってことを考えた時に、その原因は何ですかといったら、やっぱり市場規模、成長性だったりとか、需要がある国、そういうところに拠点を移していくという傾向にあるってことです。一方で、複数回答ありということで、11位で9。
02:34:30 3%ということになったのが税制面での優位性なんですよ。何が言いたいかってことですけれども、国内でちゃんと商売できるんだったら、わざわざ海外なんて出てきたくないはずなんですよ。国内でちゃんと仕事が回って、儲けが出て、従業員を食べさせられてっていうような状態にできるんだったら、わざわざ海外行く必要ないですよ。
02:34:52 そう考えたら、日本ってこれGDPで個人消費が50を超えている国ですよ。ここをしっかりと喚起していきながら、国内企業にも儲けてもらう。ただし、これまで大企業に対しては散々税を安くしてきた、減税し続けてきたっていう部分があるから、これからは内需を喚起バリバリしていくし、あんたらも儲けることができるけど、一定の税はこれはもうかかるってことはもう理解してくれと。
02:35:25 あんたたち、あんたたちだけ勝ち逃げという社会じゃ、国が壊れるから国民側もウインウインにならなきゃいけないんだ。大企業も勝つし、中小企業も勝つし、国民も勝つっていうことをやはり目指していくためには、応分の負担はこれからはしてくれと。ただし、日本国内の好況というものは維持できるように、これはいろんな様々な政策を打っていくというような、多分やりとりが必要になると思うんですね。
02:35:50 なので、消費税がいかがなものかとかで、経団連の様々な指示によっていろいろな労働破壊が行われてきたと。ってことを言ってますけど、私は大企業潰れろとか資本家死ねとか思ってないんですよ。あんたらだけ勝ち続けるのはやめろと言ってるんですよ。
02:36:09 持続可能じゃないだろうって。次に豊かになるのは国民の側だろって。ジャパンアズナンバーワンと言われた国を取り戻したいんですよね。そう考えるとするならば、やっぱりその方向にスイッチしていってもらう。逆に言うたら、大企業にも希望を持ってもらう、中小企業にも希望を持ってもらうっていうような方向にやっぱりしていけたらなというふうに思っています。
02:36:30 すいません、答え長くなっちゃってありがとうございます。さあ、次の方お願いしますれいわ新選組山本太郎です。
02:36:38 障がい者が思うように働けない人たちがいると思うんですけど、それの影響で生活が苦しいんですけど、それとそれに対する対策が聞きたいです。
02:36:50 障害者雇用を増やさなきゃダメなんですよ。で、一定の従業員以上、一定の従業員数を持つような事業所とかでは、障害者雇用って決められていますよね。でもやっぱりそれがちゃんと履行されているか、履行している人もいるんだけども、されていない人もいる。
02:37:07 ネックは何ですかって考えたら、やっぱり一人雇えるってことは嬉しいんだけれども、一人一人人間一人雇うってすごく大変じゃないですか。コストもかかる。その一人の枠を、そこに障害の方が働いてもらうっていうほど、うちは余裕ないって人たちもいるかもしれない。
02:37:25 でもそれは社会的使命のためにやっていただくんですよっていう部分もあると思うんですね。だったら国がフォローするしかない。国がそういうような事業所に対して一人雇えと。必要部分は国も金を出すと言う形。今もインセンティブっていうか、雇えばお金がいくらか入るようになってるんですけど、全然薄すぎるんですよ。
02:37:46 それを考えた時に、やっぱりそういう風に雇用を確保していく必要があるだろうなと思います。もう1個は、やっぱり地方型の事業所みたいな話で、出方は最低賃金確保できるけど、形は最低賃金関係ないから、子供のお小遣い以下みたいなお金で働かなきゃいけないと、なめてるのかですよ。
02:38:04 こんなのいいかげんにしろですよ。人間一人働くには人間一人働かせるためにはそれを最低賃金を上回るってことは絶対的に約束されなきゃいけないことだから。やっぱり障害を持った人たちも家族、例えば親とか先立たれたりする話もありますよね。
02:38:23 それを考えたら、自分の力でも働いてお金を稼げるっていうようなことを実現していくっていうような社会にしていった方がいいじゃないですか。社会ともつながれるし。それを考えた時に、やっぱり今の方の働かせ方とかっていうのは、やっぱ変えていかなきゃいけない。
02:38:39 それだけじゃなくて、もともとの障害者雇用枠っていうものを増やした上で、そこは国がちゃんとお金を出していくっていうことをやっていって、働く機会というものをちゃんと担保するっていうのは国の責任だと思ってます。ありがとうございます。次の方、どうぞ。
02:38:56 沖縄米軍普天間返還のための現在進められている辺野古の埋め立て工事。地元の反対、技術的にもとんでもない欠陥空港、誰のための公共事業ですか?
02:39:13 これ、利害関係者のための公共事業でしょうね。
02:39:19 金儲けしたい人たちがいるんですよ。もう使い物にならないんですって。あの辺野古へごめんなさいね。沖縄ってすごいじゃないですか、米軍基地。あれだけの狭い島の中に米軍関連施設だったり、さまざまなものが7割ぐらい集中してるんですよ。あれだけ小さな島に国土面積0。
02:39:37 6ぐらいですか、そこに対して7割の米軍関係施設が集中してるって。狂ってますよね。で、日本にはそこに対して米軍に何かしら米軍の中で問題が起こる、例えば汚染物質があるとかつったって、そこに立入検査するとかっていうことをなかなかできない感じになってると。
02:39:55 事故があったとしても、米軍が羽田規制線の外側で待ってなきゃいけないとか、それどころか、東京の空1都えーと県、東京のみならず、その周辺の空1都えーと県の空は米軍が仕切っています。日本側は仕切ってない。日本の空、東京の空1個発見の空は誰の空ですか?
02:40:13 アメリカの空です。沖縄もそう。嘉手納空域。沖縄の空もそう。ずっと低空で沖縄の空港を作って、前でずっと低空で長期で飛んでるの。なんでですか?その空域のせいです。誰の国なんですか?ここは残念ながらアメリカの植民地です。アメリカが望めば日本の国内どこにだって基地を作れるんです。
02:40:37 そういう密約になってるんです。戦後結ばれた密約で、それは今も維持されています。北方領土が帰ってこない理由、それは北方領土に対して日本北方領土、日本に返したとして、その土地に基地を米軍が作るんじゃないかとか、それを絶対にできないようにしてくれよっていうふうにロシア側から言われたけれども、それを日本が断ったんです。
02:41:02 自国の領土に関して他国の介入を受けて返してもらわないことにするなんて狂ってますよね。誰が何と言おうと、日本という国はアメリカの植民地のままなんですよ。あまりにも腹立つ話でしょ。憤り感じますよ。それだけじゃない。経済的にもずっとそう。
02:41:25 日本は本当に昔、経済成長すごかったですよね。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれていたね。世界経済の17%が日本の経済だったんですよ。これってむちゃくちゃでかいんですね。今やもう4程度にしかなってない。で、その一番日本の経済が陰りが出たのがいつですかと言ったら、これプラザ合意ってやつなんですよね。
02:41:49 日本の円が安過ぎる。円安というのは、その国の製造業をむちゃくちゃ力を持つんですよ。輸出がすごい力付くんですよ。で、今、最近になったこの円安、為替安っていうのは、みんなもう嫌だったじゃないですか。輸入品が高くなるって。
02:42:06 それは国がちゃんとその輸入品が高くなった分の皆さんがしのげるだけの給付金だったり、減税を行わないから、皆さんに円安が直撃したんですよ。本来は自国通貨安っていうのが進めば、国内産業は好況になるんですよ。どうしてかっつったら、円安の場合には海外に物を売るときに高く連鎖。
02:42:29 逆に円高円高の時どうやった?海外から安いもんが入ってきたでしょう。覚えてる?海外から安いもん入ってきて、結果どうなるかといったら、国内で同じもの作っていると潰されるんですよ。円高で輸入品が安く入ってきました。
02:42:46 喜んでる、生活が楽になったというような消費者的な面はあったとしても、もう一つの顔、労働者生産者としての顔はなくしかなくなるんすよ。国内の企業が、製造業が価格競争力を失っ、チャンス、何が言いたいかということですけれども、昔、アメリカに対してこのプラザ合意ってものが様々な国と集まって、このアメリカのドルをもっと強くしなきゃ駄目だなみたいな話になって、日本側は1ドル240円ぐらいだったものが半分になっちゃったんです。
02:43:18 120円。そこからも日本の没落というか、そういうものが始まっているんですね。それだけじゃない。例えばだけれども、道路再大型店舗っていうものは日本国内ではアウトだったんですよ。今で言うイオンみたいなもの。ああいうものができると街の商店街とか廃れるじゃないですか。
02:43:37 でもアメリカはトイザらスみたいなものをどんどん入れたかったわけですよね。それによってトップラインしたりとか、日本国内にある様々なものを日本国内で守ってきたことを壊していくっていうことをアメリカはやってたんですよ。最低でしょう。そこに対して今も植民地の立場からしか物を言えてないっていう。
02:43:59 最低ですよ。話戻ると、その沖縄の基地、世界で一番危険と言われるその基地を閉じるためには別の基地を作るというようなことになって、その基地が作られますというものの内容に関しては、精密誘導弾を数発でも壊れてしまうと。はっきり言ったら役立たずのものを今作ろうとしている。
02:44:21 それは一体誰のために作ってるんだという話なんですけど、これはもう建設利権がやりませんね。はっきり言えば。だって誰得ですか?ですから、逆のことを言えば。逆のことを言えば、健全な公共事業だったり、そういうものがあるならば、そういったものに頼らずに済むんですよ、本当はも逆に言うと、いろんな地方に対するお金というのを絞っていくことによって、国が出すお金ですね、地方に対してのいろんな交付金だったり、いろいろなものを紐付けたりとか、自由に使えないような状況にし
02:44:57 ていったりとか、いろいろな公共事業を削っていったりとかしていったら、もうすがるしかないですもんね。国がやることに何だ基地作ってくれるのってそれでうちも売ろうなみたいな形になるわけだから、ある意味で地元の人たち生殺与奪握られているわけですよ。
02:45:13 仕事できないっていうことに対して仕事をくれるということが飛びつきたいことにもなるわけだから、そこはもう武士は食わずに、何だ高楊枝なんつった時、あれ、もうとにかくそういうものに対して飛びつくということ自体が駄目だろとは言い切れないんですよ。やっぱり家族養わなきゃいけないし、会社もやっぱりちゃんと守っていかなきゃいけないつったら、金に色はついていないわけだから、そんな汚れたものでも手に入れておかなきゃダメなんですよ。
02:45:40 だから、そういうような状況を作っていくという政治自体が私は健全ではないということです。はい。基地はいらないと。辺野古の新基地って言われるものは、実用的でないならば意味がないし、作る必要がない。逆に言ったら、沖縄の観光客っていうのは、ハワイを超えたんですよ。
02:46:00 沖縄に来る観光客の数はハワイの数を超えてたんですよ。頃の前は。つまりなにかすら沖縄に存在している。その自然というものが、逆にいったらなんだろうな、観光の価値になっていたということですね。逆に言ったら、その北部にあるとてつもない、何ですか、これは童話か神話かの中に出てくるような海ですかみたいなものを潰して埋め立てて基地作るなんて狂ったやつらですよ。
02:46:26 本当にそう思います。ありがとうございますということでした。ありがとうございます。で、新選組代表山本太郎皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをした。2時間、3時間近くでしたけれども、もうそろそろ終わらないと。この後にもこの場所外でやっていたことを部屋の中でやらせていただきます。
02:46:46 場所はどこになりますか。
02:46:56 すいませんね、博多駅からこれわかりづらい。ごめん、場所を変えてほしい。ここにどこどこでというふうに。すいません。アクロス福岡というところらしいです。国際会議場4階にありますアクロス福岡博多駅から。何だこれ。わかりづらいな。天神駅から徒歩5分らしいです。ぜひこれからちょっと何しようかなと思っていた方とか、ちょっと余裕があるなとか、興味が持たれた方はですね、この外でやってることを屋内でやります。
02:47:25 山本に直接質問をしてもらう、マイクを回す、入場無料です。なにかしら羽毛布団を売りつけられたりとか、そういうことはございませんのでご安心ください。冷やかしに来るのも大歓迎です。アンチだけど言ってやろう。大歓迎です。ぜひ遊びに来てください。みんなでマイクを回してより深い話をしていけたらというふうに思いますので、この後5時から午後5時からアクロス福岡ググってください。
02:47:50 アクロス福岡で天神駅から5分だそうです。後ほどお会いしたいと思います。でですね、ここで写真家の時間堂行ける?わかりました。もしアクロス福岡は行かれへん回った方はもしこの場で山本太郎とツーショット写真を撮っていただける方がいらっしゃったら、この後撮っていきたいと思うんです。
02:48:10 なので、ぜひ撮ってください。ちょっと待って。そんな写真を撮って誰が得するの?誰も得しないってことは、私が一番よく知ってます。今日という日の思い出に撮って帰ってください。ありがとうございます。で、撮っていただいた写真はですね、ネット上に上げるとか自由にしてください。
02:48:26 もし可能であるならばお願いしたいのが、ネットに写真を上げられる方の中で感想を入れられる方はぜひ入れていただきたいんです。その感想に加えましては、私たちにプラスじゃなくてもマイナスでも歓迎します。何のためにそういうことを言ってるかといったら、社会を変えるためには一人でも多くの人たちが政治に対して何かしら意見表明していいんだっていうことをやっぱり広げていかないとダメなんすね。
02:48:53 なのであなたがその役割をしていただけませんか?あなたとネットでつながった人がそういうようなことを一人でも思ってくれれば、これは意味のあることですので、ぜひよろしくお願いをいたします。この後、写真を撮ってまいります。その前に短めにインフォメーションポスターがございます。
02:49:09 ぜひお持ち帰りを。あなたのおうちに壁ないですか?あなたのお友達、壁をお持ちじゃないですか?ポスターが2種類ございます。ルールは一つだけ。壁の持ち主が貼ってよしと許可をしてくれたところ、そこの壁には入れます。よろしくお願いします。どんなことが書かれているか2種類ございます。
02:49:31 空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国なんて任せられるかと言われたことがあるんですけど、そういう意味ではございません。エリートと呼ばれる方々は、自分の人生を置くに横に置いて、この国を変えるためにと身を投げ出すことはいたしません。
02:49:48 自分の人生がありますから、やっぱり国を変える覚悟を決まった、ある意味でフルスイングのバカがこの世の中を変えていきますということの宣言でございます。もう一つ。世界に絶望してるんだったら変えよう。令和と一緒に。この縦と横のバージョンでサイズ違いもご用意しておりますので、ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。
02:50:09 場所どこですか、あそこ。あそこにですね、ポスター受け取れる場所があるので、お帰りの際にでもぜひお立ち寄りください。そして皆さんの中で政治家になってみたいと思った方はいらっしゃいませんか?ぜひ一緒にやりませんか?ということで、参議院、もうすぐ参議院なんですけれども、まだまだ募集しております。
02:50:29 俺は衆議院がいいんだよね。そういう方、衆議院でも結構ですよ。で、国政はしんどいな、何か自分の地元の議会で、もちろんです。そういった地方自治体の選挙というところでも、令和と一緒にやる、看板で戦うということも可能ですので、参議院、衆議院、そして地元の自治体議員、そういうことを目指して一緒にやっていかないですかというお誘い。
02:50:52 ちなみになんですけれども、今日はどうなっていうの。
02:50:59 相談窓口のプラカードはどうなっています?そういうのはないの、それ、はっきりさせておいてわかるように、ありがとうございます。もしちょっと興味あるなって方いらっしゃったら、れいわ新選組のホームページからこういったバナーをクリックしていただくということです。そうしたら、公募に応募する形になるんですよ。
02:51:19 ちょっと待って。覚悟が決まってないのに公募に応募とかあり得ないでしょう?って思われた方、心配しないでください。自由記述の欄があるので、そこに私そんなにテンション上がってないんだけれども、なんとなくふわっと興味がありますぐらいのことを書いていただけると、こちらはなるほど、そのその人の熱量、今それぐらいかってことでご連絡をいたしますので、そのような軽い気持ちでも結構です。
02:51:42 よろしくお願いをいたします。さあ、続いてこちら。れいわ新選組とつながっていただきたいんです。テレビとか新聞とかってね、結構嫌うんですよね、私たちのことを。なのでぜひ皆さんには直接知っていただきたいと思います。つながる方法は2つです。一つ画面右側例はFRIENDSFRIENDSは登録だけでOK。
02:52:01 お金は1銭もかかりません。2つ目。右が左側ですね。令和オーナーズ。こちらは有料です。オーナーさんになっていただけないでしょうか?というお話。無料のフレンズ、そして有料のオーナー頭。このどちらかに登録をしていただけると特典がございます。特典は勉強会なんですね。
02:52:20 ZOOMでつないで月一回、非常にそれぞれの分野にお詳しい方に来ていただいて、勉強会を開いております。5月の終わりには憲法、憲法といえば伊藤先生でございます。伊藤真先生から詳しくお聞きする。それ以外にも、バックナンバー、これまで1年以上の間に何人もの先生に来ていただきました。
02:52:40 例えばだけれども、農業経済でいうならば、この人を、この人の右に立つ人はいないでしょうという鈴木伸宏先生。他にも外国、外国でいろいろな紛争があったときに、その当事者同士に武器を置けということを説得する国連の仕事などをしてきた伊勢崎賢治さん。
02:52:59 他にも雨宮カリンさん、貧困問題にお詳しい、そして経済問題に詳しい森永耕平さんなどなど、これまで来ていただいた数々の講師の方々にこれアーカイブで残ってますから、登録をしていただければ。これバックナンバー見放題でございます。みんなで賢くなってやろう、そしてひっくり返してやろう、そういうような企みでございます。
02:53:20 どうか、どうか。令和FRIENDSもしくはオーナーズご登録の方をよろしくお願いいたします。ちなみに今、前の方で今プラカード的なものを掲げている方、QRコードを持ってくださっています。QRコードから登録画面の方に進んでいただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。
02:53:40 奥田さんいる?ごめん。時間が大分なくなっちゃったから、ちょっと短めに挨拶してください。あのね、今苦しんでいるのは大人だけじゃなくて、子供だ、子供もだということですよね。教育費がかなり削られた上で、学校現場がかなり厳しくなってる。そういうことですね。
02:53:56 ありがとうございます。中指を立ててくれたあなたの未来も守りたいと思ってますよ。ありがとうございます。子供たちも本当に苦しんでいる。そういうことですよね。学校の先生になる人たちが圧倒的に少なくなっちゃってるんですよね。英語の英語の先生がいないから、体育の先生が英語を教えている。
02:54:14 そういうような教育現場もあるそうです。そんな現場で子供たちと大人との間を結ぶものが、今、ブラック校則カルト校則になっちゃっているんですよ。子供たちを仕切るために、黙らせるために、むちゃくちゃ厳しい校則で縛っていく。そこでたくさんの子供たちが今泣いていて、今からご紹介する人の相談が数々舞い込んできております。
02:54:36 新選組の製作委員、子供権利校則プロジェクト担当奥田良さんです。
02:54:42 みなさんこんにちは。私はれいわ新選組の今製作委員をしております奥田文男と申します。私の大事な一番の職業はお母さん、3人のお母さん、そして3年前まではピアノの先生をしていた。ろくろく投票も行っていなかった。愚かな有権者の一人でした。
02:55:02 そんな奥田富美男が、もうこのまま子供たちと一緒に黙って今の腐った政治に殺されていくっていう、そういう苦しい未来しか想像できなかったから、ど素人でも何でもおかしいだろって言いに行ってやろうと思って、覚悟を決めて、ピアノの先生を辞めて、こんなこんなおかしなたすきをかけて、そしてこんなおかしなこういうポスターを作って、大真面目に大真面目に政治活動をしているんです。
02:55:31 目的はひとつ、みんなと笑って暮らしたいんですよ。政治というのは、全ての国民が笑って暮らせるためにあるんです。だからその先頭に市民の代表として、お母さんが国会に行って、みんなで市民のための、民のための政治に変えたいと、本気でこの福岡から闘い続けているんです。
02:55:52 みんなで笑って暮らしましょうね。れいわ新選組沖田史をご注目ください。そして奥の奥、その裏でご注目ください。ありがとうござい。
02:56:00 ます。ありがとうございます。そんな素人が揃って一体何ができるんですか?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんけれども、プロと呼ばれる政治家にこの国の30年どうされましたか?ってことなんですよ。いかにも政治家ぜんとした態度をした、態度した人たち、しっかりとしたかっちりとしたスーツに身を包み、そして人の目を見て喋って、そしてそうでございますねと言いながら、力強いメッセージで皆さんを誘導していった結果、30年どうなってますか?
02:56:28 痛みに耐えろと言われた痛みに耐えた後、どうなった?さらなる痛みがあっただけじゃないですか。小泉政権から始まったある意味での自己責任がそれさらに増大してますよ。このままじゃ本当にさらに生きづらい社会になる。2024年、1年だけで1万件以上の倒産件数、これを何度か止めるしかない。
02:56:50 この力を持てるのは、この国に生きる皆さんなんですよ。あなたこそがこの国の最高権力者。あなたこそがオーナー。どうか一緒にこの嫌な世の中、さっさと変えてしまいましょうよというために、今日はこの場に立たせていただきました。れいわ新選組代表山本太郎でございました。
02:57:07 ありがとうございます。でございます。この後、山本太郎と、そして先ほどの奥田文を、そして参議院福岡県総支部長の小木曽紀恵、この3人に囲まれて、ぜひ一緒に写真を撮って帰ってください。撮っていただいた写真は使っていただいて、ご自由にどうぞ。この後に立憲民主党の方、国会議員演説するみたいですよ。
02:57:29 食料品0という消費税の何ですか?食料品のみ消費税0にするというデタラメに関して、皆さんしっかりと怒ってください。ぜひ意見を言っていただきたいと思います。直接インボイス、固定化させるのがあって、インボイス反対してたよなってどうするんだよって。
02:57:49 テークアウトとイートインをどういうふうに分けるんだとか、さまざま皆さんの中で沸き上がってくる疑問を直接ぶつけていただきたいと思います。どうかどうか、そのような形でみんなで政治を盛り上げてまいりましょう。新選組でございました。ありがとうございます。とございます。写真どこで撮る戦闘と書かれたプラカードをあちらの戦闘と書かれたプラカードのところから順番に写真を撮ってまいります。
02:58:14 小さなお子様をお連れの方、障害をお持ちの方、そして高齢の方、優先的に撮ってまいりますので、戦闘と書かれたプラカードよりもさらに先頭にお待ちいただければと思います。そして何よりもこの3時間近い街頭宣伝音楽、ずっと奏で続けてくれました。このスペシャルなバンドの皆さんに対しても、ぜひ大きな拍手をありがとうございます。