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【LIVE】山本太郎代表 告知なし街宣 2025年5月14日(某所)

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00:01:28 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組と申します。国政政党です。小さな政党なんですね。700人国会議員いるんですけれど。その内の14人中4人の議員を抱える小さなグループれいわ新選組と申します。そこで代表を務めている山本太郎が今日はですね、皆さんのご地元道もそうかどうかわかりませんね。
00:01:51 人それぞれなので、二子玉川にお邪魔をいたしております。これから何をやるのかってことなんですけれど、ぜひ通りすがりのあなたに直接山本太郎にご質問いただきたい。そういう会です。皆さん、地元それぞれのお住まいになっているところね、国会議員いるじゃないですか。
00:02:12 あなたの地元の国会議員が直接質問したりとかしたことあります。何かしらコミュニケーションをとったことがありますか?多くの方々はおそらくそのようなコミュニケーションをとったことないんですよね。選挙になったら急に現れる。そんな生き物が国会議員でございます。選挙以外の時にはどこにいるか分からない伝説の生き物みたいな、そんな国会議員を地元で捕まえるの大変なことになっているということです。
00:02:38 それじゃ困るんです。皆さんのたくさんの声を受けて、国会の中にそれを持ち込むという仕事をするためには、このように皆さん直接質問をしてくださいという機会を設けるべきだということでも、このような活動をですね、何年も全国でやっております。
00:02:55 今日はここ二子玉川で通りすがりのあなたに直接山本太郎に対して質問をしていただく。それに対して山本がお答えをするということをやっていきたいと思います。ただし、ただし、たかだか山本太郎でございます。あなたからの質問に必ず答えがあるわけではございません。山本勉強不足のために答えられない、そんなこともございますが、その際にはぜひ助け舟を出せる方は出してください。
00:03:22 そういったものがない場合には、その課題、あなたからいただいたお話、持ち帰らせていただいて掘り下げさせていただきます。その約束をさせていただきたいと思います。皆さんにマイクを回す前に、まず今の日本ってどんな状況でしょうかということをみなさんと共通の認識を持ちたいと思うんです。
00:03:43 この後、山本から短めにプレゼンをさせていただきます。今の日本はどうなっているでしょうか?ということがテーマです。そのプレゼンが始まるまでの間、ぜひあなたの頭の中で一瞬考えていただきたいんです。今の日本がどうなっているかということをイメージしてもらいたいんです。
00:04:00 この後、山本のプレゼンをはさみ、皆さんにもマイクを握っていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
00:04:17 れいわ新選組代表の山本太郎と申します。こういった街頭演説というものをやってるんですけれども、今、一般的な政党で、街頭演説で皆さんにマイクを回し、それに対してお答えしますということはやりません。どうしてか。恥をかきたくないから。政治ってものすごく多岐に渡るじゃないですか。
00:04:36 その中で当然、知らないことや勉強不足だということはたくさんあるはずなんですけれども、聞かれたことに対して答えられないという、恥はかきたくないという誇り高いおっさんたちがいっぱいいるところが国会なんですね。でも、そんなことをしていたら、皆さんとのコミュニケーションを深められません。
00:04:52 なので山本が答えられない時にはごめんなさいと冒頭申し上げて、皆さんと様々なやりとりをさせていただきたいと思います。今日は予告事前の告知一切行っておりません。つまりは、たまたま通りかかって変わった生き物を見つけたぞ!ということで、足を止めてくださった皆さん、山本ではないかと、どんな話をするのか聞いてみてやろうと。
00:05:17 そのようなことで足を止めてくださっている皆さんも大勢いらっしゃると思います。今日はゲリラライブということでやらせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。まずは山本から皆さんへのプレゼン、今の日本どうなっていますかということをやらせていただきたいと思います。
00:05:35 先ほど皆さんの頭の中で、今の日本がどうなっているかイメージしてみてくださいとお願いをしました。イメージできていますかね。今の日本はどうなってますか?それぞれ皆さんご関心はバラバラかもしれません。つまりは全員共通して日本のイメージって作りづらいとは思うんですけれども、ひとつ言えることは、今これすごく大きな問題になってる、生活を圧迫しているというような共通点は探せるかもしれません。
00:06:05 何が言いたいのか。物価が高すぎるはその話です。いやいやいや、今の物価高なんて全く問題がない余裕です。何の影響もございませんという方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。正直に言っていいんです。そんなお金持ちいらっしゃったら、是非私たちに寄付をいただきたいというお知らせでございました。
00:06:24 ありがとうございます。多くの方が今この物価高に苦しまれている。これはもうこの数年の間ずっと続いていることだと思います。では共通の問題点として、今の日本はどうなっていますかということを、物価高ということを入り口に見ていきたいと思います。
00:06:41 れいわ新選組山本太郎と申します。物価が高くてたまりません。えっ、こんなに上がったんですか?ということを知る手立てとしましては、一般的に総務省のデータを見ます。総務省のデータの消費者物価指数というものを見るんですよ。例えば、どういうふうに物価が高くなっている、それとも下がっているということを見るかというと、今、今と去年の今頃、これを比較した上で、去年の今頃よりも今の方が物価上がってるね、下がっているねということを見ていくんでございますけれども、それ
00:07:19 ってあなたの本当に肌感覚、今の物価高というものを表す数字になっているかということなんです。つまり何かというと、今はもちろんのこと、去年の今頃も既に物価が上がりまくっています。既に物価が上がりまくっている去年の今頃と今を比べても、そこから出てくる数字は皆さんの肌感とは違うかもしれません。
00:07:43 なので、物価上昇かなり物価が上がっているねというその前の時期と比べてみたいと思います。何が言いたいか。201えーと年の平均です。それと、今の2025年3月最新の数字、これを比べてみて、どれぐらい物価が上がっているかということを確認していきたいと思うんです。
00:08:03 どうしてか。201えーと年の平均ということは、コロナが来る前ですよ、物価高の。もちろん前です。2019年の消費税増税のその前ですということを考えて、201えーと年の平均としました。それでは、比べてみます。2025年3月は、201えーと年の平均と比べてどれぐらい物価が上がっているでしょうか。
00:08:24 こちら、電気代12。7%上がっています。都市ガス代179パー上がっていて、ガソリンは23。7パー上がって、灯油は41。えーと上がり、紙おむつは24パー上がる。トイレットペーパーは377パー上がって食料は265パー上がり、鶏肉は136パー上がって国産牛肉156パー上がる。
00:08:45 調理家電は26パー上がってコーヒーは27上がって食パン272、パン上がる。国産豚肉は291パーマーガリン319、パー2、魚介類332、パーハンバーガーは367上がって、小麦粉は423パー上がっている。食用油が471パー上がって、輸入牛肉は473、パー上がるキャベツは762パー上がって、コメ類は959パー上がっている。
00:09:10 何が言いたいか。上がって上がって上がりまくっているということが確認できますよね。ここで問題一つなんですよ。物価が上がっている。それは確認できたけれども、皆さんの所得、賃金、この物価上昇を超えるぐらいに上がっていますかということです。問題ない。
00:09:28 上がっていますか。どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。言ってもいても問題ない。賃金は確かに上がった。でも、これほどには上がっていないな。これをカバーできるほどの賃金上昇は見られないなというのが一般的なんですよね。
00:09:42 ではどうなりますかと言ったら、生活が苦しくなるに決まっているんですよ。当たり前のことですよね。賃金上がれど物価は上がる。結果どうなりますかと言ったら、一人一人の暮らしが苦しくなっていく。前、5,000円でスーパーで買い物をしていた内容がとてもじゃないけれども同じ5,000円を出しても同じものを買えなくなっているわけですよね。
00:10:05 じゃ、今どうしますかと言ったら、果物諦めたりとか、そういう人たちが大勢いらっしゃるってことですね。それだけじゃない。このコメ、とてつもなく上がっちゃっているということです。問題は何かというと、この物価高だけじゃないんです。日本は物価が上がって困ったね、賃金も上がらないね。
00:10:23 そのことだけで困っているんじゃないんです。30年です。30年、30年、先進国の中でたった一つ、30年、景気が悪い国なんです。先進国の中でただ一つ、日本だけ30年経済不況が続く国なんです。こちら賃金で見てみます。実質賃金でございます。
00:10:46 このグラフ、左、左側は1997年、そして右側右端は2023年、97年から2023年、おおよそ30年近くの間の実質賃金賃金がどうなっていますか。各国との比較、右肩上がりイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは賃金が上がっています。国も成長して、そして賃金も上がっていっている。
00:11:13 もちろん物価も上がっているけれども、賃金も上がっていっている。一方、日本はどうですか。一番下です。赤い線下がりまくっているんです。めり込んでいっているんです。これはグラフで見たらわかりづらい部分もあるかもしれないから、数字に置きかえてみます。こういったデータを出すときに、基準基準になる年を決めます。
00:11:34 このグラフの基準年は、1997年、1997年を100100とした場合に2023年上がっていますか、下がっていますか。そういう話です。数字で見るとこうなります。世界の実質賃金は、1997年を100とすると、アメリカ139600より上がっていますよね。イギリス1333、カナダ132日、フランス123。
00:12:04 えーと、ドイツ11えーと、日本はえーと3。4。むちゃくちゃ下がっているんですよ。どうしてですか。みんな貧乏なっていてねという話です。どれぐらい貧乏なっていっているのってことですけれども、こちら所得の中央値で見ると、かなりひどいことがわかります。所得の中央値って皆さん御存じでしょうけど、説明させてください。
00:12:26 むちゃくちゃ賃金所得がありますっていう人と、そして全然所得がございませんという人を一律に全部並べます。この国に生きる人たちの所得を高いところから低いところまで全部並べた真ん中、これが所得の中央値。なんと25年以上。不況の中で、この所得の真ん中が131万円も下がっているんです。
00:12:51 全体的に貧しくなっている国が日本、先進国にこんな国ないですよ。異常事態なんです。じゃあこういう状況になったら国はどうなりますか。これです。例は5年、これは厚生労働省の調べです。国民経済国民生活基礎調査、生活が苦しい人、どれぐらいいますかということに対して出た答えがこちら。
00:13:15 生活が苦しい。そう答えたのは全世帯の59。6と高齢者世帯の59パー、子供のいる家では65パーが生活苦しいんです。あら、かわいそうに。でも私には関係ない話だわと思われた。あなた、関係しますよ。あなただけ勝ち抜きするとか、そんなことほぼ無理です。
00:13:37 海外に膨大な資産を隠しているとか、親が経団連関係関係企業の会長をやっていてとか、そういうことだったら話は別。そうではなく、一般庶民であるということで、今躓かずに一定の蓄財があって、この先も行けそうだと思っていてという人には、この先安泰かどうかはわかりません。
00:13:58 これだけの数がしんどい思いをしている国は、ここから先、経済成長もせずにさらに縮小していくことしか考えられないということです。経済は船なんすよね。国って船なんですよ。つまりは、その船に乗っている乗組員の多くが苦しい状態であるままでは、この船は沈没するほかないんです。
00:14:19 そんな状況だから、私には関係ないと逃げ切れる人は1握りしかいません。はい、ここを変えていく必要あるよねという話をしていきたいと思うんですね。これだけの貧困がいるのかと思われた方がいらっしゃるかもしれないけれど、これは貧困の数ではないです。
00:14:37 この国には貧困という人たちはいますが、これは貧困の数を超えて中間層まで壊れてきているということを示すものです。では一方で、この国における貧困はどれぐらいあるんでしょうか。こちらです。154、つまりは6。5人に一人が貧困です。
00:14:57 高齢者5人に一人が貧困高齢者。金を持ってあいつのいい思いをしやがって、あいつらから引き離して若者に金を回せ。そういう扇動をしている政党やネットでの話がありますけれども、だまされないでください。高齢者を支えているのは50代、40代など、いわゆるロストジェネレーションなどと呼ばれるような世代が、今の高齢者を支えている。
00:15:22 実際に自分の親の介護などさまざまな面で、つまりは高齢者を引き離して若者に回せというある意味でのキャンペーンは非常にあくどいものです。全ての世代に対して支援が必要。そういう形で政治を動かしていきたいという考えを持っております。話を戻し戻りますね。
00:15:42 高齢者でも5人に一人が貧困、そしてひとり暮らし女の人、4人に一人が貧困高齢者のひとり暮らし女性で絞ると二人に一人が貧困。一人親家庭、シングルマザー、シングルファザー2つのうち、そのうち一つの家は貧困である。もうむちゃくちゃ社会の底なんて抜けまくっているということで、一方でそう聞くともう終わりだ。
00:16:11 この国は終わったんだと思っちゃうでしょう。違いますよ。儲かりまくっている人たちもいるんです。貧困は拡大すれども、一方で儲かり続ける、勝ち続ける者たちがいる。どんな人たちでしょうか。大企業です。大企業内部留保を見てください。97年から2023年までの間に右肩上がり、過去13年間、最高を更新し続けています。
00:16:36 内部留保ってわかりづらいから、現生どれだけ増やしたんやということで見てみましょうか。現金をどれだけふやして、こちらです。この13年の間に139兆円もの新たなキャッシュをふやしている。これは大企業です。大企業だけじゃないんです。お金持ち、むちゃくちゃ多いんです。
00:16:55 日本は世界で2番目なんです。これを調べたのはフランスのキャップジェミニという会社調査をしました。富裕層をどれだけいいますか。各国に行ったことを見たんですね。富裕層の定義は何ですか。今の生活を一切変えずに、1億円のお金をすぐにでも出して投資に出せる人、1億円以上の金をすぐにでも出せる人、それを富裕層と定義した場合、日本には世界で2番目の富裕層の富裕層と呼ばれる人たちがいるということが明らかなんです。
00:17:33 何が言いたいか。金はうなるほどある。でもそこからはできるだけとらないようにする。それ以外からどんどん負担を増やしていくということで30年きたんです。薄く広くとれと。結果どうなってますか。多くの庶民たちは苦しみ、そしてそれ以外が大きな富を手に入れるような社会構造にされてしまったという話なんですね。
00:17:58 すみません、結果どうなっていますか?こちらです。なんと税収搾り取った税収は過去最高です。搾り取っちゃいけないところからも搾り取るから過去最高になるんですよ。これで6年連続ですよ。金がないんじゃない?金はうなるほどある。あるところから取ろうとしないだけなのに、過去最高税収にまでなっているということに対して、ぜひとも皆さんにも怒っていただきたい。
00:18:26 そういう気持ちなんですね。ここまで庶民が苦しめられる社会になると、とんでもないことが起きます。こちら倒産件数増ということです。2024年度倒産件数は1万件を超える。で、これは前年同期比で見たとしても、戦後最長で倒産件数が増え続けているというのが今なんですって。
00:18:49 では、どんなところが倒れていますか?皆さん、日常的に自分の住んでいる町で、あそこ1年前に居酒屋やったんちゃうか、もう潰れている。何とかそういうことを見たことがあると思うんですね。皆さん感じている通り、飲食店が潰れていっているということは確かにあるんです。
00:19:06 こちらの一覧表は、それぞれの業種において過去最高の倒産をマークしたものたちなんです。飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋チェーン、他にも農業、過去最高の倒産、米作農業、米づくりをする人たち、過去最高の倒産、建設業職別工事業、過去最高の倒産、そして介護事業者過去最高の倒産。
00:19:33 訪問介護事業者、衣料品小売会社、児童福祉事業過去最高の倒産医療機関病院、診療所、歯科医院過去最高の倒産。やばいっすよね。何かあって生きていく上で必ず必要なこういったある意味でのインフラまでバタバタ潰れちゃっているのが今だということです。
00:19:52 何が必要かってことと、景気回復させなきゃだめなんですよ。急がなきゃだめなんです。いやいやいや、そんなこと言ったって、うちは中小企業で働いているけれども、賃上げしていますよ。そういう人もいるでしょう。こちら賃上げができた中小企業は全体の676だそうです。
00:20:11 これは東京商工会議所のデータなんですね。ただし、このうちの634は防衛的賃上げ、つまりは売り上げが伸びていない、黒字が大きくなっていない、利益が増えていないのに賃上げだけしましたというところ。賃上げしないと人が逃げちゃうから無理やり賃上げしましたというところがかなりの数あるということ。
00:20:34 こんな賃上げ、いつまでできるんですか?こんな賃上げ、いつまで続けられるんですか?チキンレースですよ、これ。そのうち倒れていくところいっぱい出てくる。だからまずいんです。賃金が上がるような社会。これをつくっていくためには、まず景気をよくする以外にないんですよ。個人、民間で頑張れ、無理だから30年後なんです。
00:20:59 そこに対して出番は政府なんですよ。政治なんですよ。とっとと金を出せなんです。皆さんと違って、政府はお金をつくり出すことができる。当たり前ですよね。皆さんの中で俺は毎晩コピー機を使って紙幣をつくり出しているという人がいます。いませんよね。
00:21:17 犯罪ですから。国家は作り出せるんです。景気が悪いとき、社会にお金が回っていないとき、その分をそれ以上社会が壊れないようにお金を投入していく。社会に回るお金の量を一定にしていくというために、国は資金を投入できる力を持っているんです。
00:21:39 一方で、増えすぎたときにはそれを間引く調整というお金のコントロールを行えるということなんですね。話戻ります。今ここに景気がこれだけ悪いんだから、もっと人々に対しての投資を進めていけというのが、れいわ新選組です。では景気を上げるためにお金をどういうふうに回していくんですか。
00:22:01 そもそもお金が社会に回るってどういうふうに回っていくんですかという一つの例を皆さんに見ていただきます。これから見ていただくのはアニメーション10秒程度です。あなたが150円のリンゴジュースを買った場合、その150円は社会にどう広がりますか?ということを10秒程度で表現しました。
00:22:23 それでは見ていただきたいと思います。よろしくお願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴをつくった農家、ジュースをつくる工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。
00:22:51 何か特別なことを言っていましたが、今、ものすごい当たり前のことでしょう。あなたがどこかで物を買います。消費です。お金を払います。そのお金はどこに行きますか。お店に落ちます。それで終わりますか?違うんですよね。例えばリンゴジュースでいうと、リンゴをつくっている農家で、それをジュースにするために工場に運びます。
00:23:11 トラックドライバー、ジュースにしますという工場の労働者。ジュースをつくった人たちだけじゃなくて、紙パックをつくっている別の工場の労働者にもお金は波及する。ジュースになった途端に運ばれる。ここにもう輸送、その先には店舗。あなたの150円、どこまで広がるんですか。
00:23:30 お金が波及するという話をしています。では景気を上げていくためには何をしたらいいですか?今、社会にお金が回っていませんという不況の状態が30年続いている。それを考えるんだったら、当然これはあなたの使えるお金を増やすしかないんですよ。
00:23:50 これまでの不況が30年続いた理由は、個人で何とかしてくれ、民間が頑張れという体で来たから限界あるんですね。こんな局面においては、国が減税、国が社会保険料を減免、悪い物価が収まるまで現金給付、他にも公共事業とか、いろいろな形で社会にお金を広げていくということをやらなきゃだめなんです。
00:24:15 逆に言ったら、それができるんです。景気が悪いとき、世界各国で経済をもう一度取り戻すためにさまざまな手法が打たれるんだけれども、日本だけそこが弱いという話をしています。徹底的にやらせましょうよと。御存じですか。日本という国はジャパンアズナンバーワンと呼ばれていたんです。
00:24:35 世界経済の17%を握っていたのが日本なんです。一方で、今やそれが4にまでなってしまった。世界経済の中でも、日本の経済は小さくなって、この小さくなった経済というのは、つまり皆さんの生活がどんどん逼迫していっている様子をあらわすものなんですね。
00:24:55 何が言いたいかというと、景気対策、やれ大胆にやり方はさまざまある。でも一つだけこの場では紹介させてください。私たちは新選組は消費税を廃止にすると言っています。無理無理そう途端に思われた方、どうして無理だと思われますか?
00:25:14 政治で決めたことは政治によってひっくり返すことができます。いや、いや、そういうことじゃないんだよ。無理だと言っているのは、ではどうして無理だと思われるんですか?消費税というのは社会保障を支えるためにあるんだろ?そう思われる方がほとんどなんです。
00:25:30 ごめんなさい。だまされないでください。違いますよ。あなたから搾り取った消費税の一部は社会保障に使っているけれども、社会保障のために消費税があるというのは事実ではないということをお話しします。れいわ新選組代表山本太郎と申します。こちらに示したグラフ遠すぎて見えないって方もいらっしゃるかもしれないから、口頭で簡単にグラフ左側から右側ににかけてて階段を下がるような形になっているグラフ。
00:25:59 これは法人税です。法人税が法人税がコンスタントに減税されているねという話。左が19えーと1年、右側は2019年。どうして大企業などのみこれだけコンスタントに減税してもらえるんですか?答えはこちら。消費税立てに入った35えーと0消費税が上がった前後を見てみてください。
00:26:25 必ず法人税下がることになっているんです。これが消費税が必要な理由なんですね。社会保障だろう?違うんです。それは後付け消費税が始まったのは19えーとえーと19年かな。ごめんなさい、ちょっと記憶が。今ちょっとおぼろげになってしまいました。その時に3ですよ。
00:26:48 その前の議論。消費税導入するときの議論に戻ってみると、直間比率の是正なんです。直間比率って何か直間というのは直接税間接税の頭文字なんです。直接税を下げるため間接税を導入するぞという話。俺たちの税金が高すぎる、これを下げろ、その埋め合わせはみんなから広く薄くとるんだということをキャンペーンした結果、形になったものなんです。
00:27:18 誰がキャンペーンしたかって?これは大企業中心なんです。どうして政治にそんな圧力がかけられるんですかということですけれども、当然、組織票や企業献金で政策をこれ買収し続けるということが事実上あるわけです。それ消費税だけじゃない、労働環境の破壊もそう。
00:27:38 非正規労働がどうして働く人々の4割までになるんですか。それが頭打ちになったら、どうして外国から低賃金労働者を大量に国内に流入させるようなことになるんですか?安く働く道具をより多く手に入れたい資本側の考え納税に関しても一緒。
00:27:56 俺たちのこれだけ高い負担を下げろ。そのためにみんなから薄く広くとるんだということで、このような形になった。時代変われど、やっていることはずっと同じなんですね。消費税のこれまでの消費税、どれだけ減って、消費税がどれだけ増えて、どれだけ法人税が減ったかっていうグラフありますよね。
00:28:19 ちょっと待ってくださいね。皆さんは新選組山本太郎と申します。山本太郎が口で言っているだけでは信用していただけない方もいらっしゃるので、必ずこのように元となるデータを見ていただいて、皆さんにはお付き合いをいただいております。はい、ありがとうございます。
00:28:33 例えばですけれども、この30年の間、法人税は-307。9兆円減っているんですね。すごい額ですね。グラフにすると、あれ、こんなグラフやったっけ、いや、2022年までの累積額でこうだ、はい、646減っているという言えるという話なんですね。一方で、消費税は476。
00:28:54 6兆円ふえているという状態です。はい、合わせる、こういう状態ですね。消費税で見てみると、合わせるとこうなる。はい。増えたのは消費税。どんどんコンスタントに減っていっているのは法人税だという話です。はい。つまり、納めてきた消費税の65が大企業から本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回されてきた、そう言えるという話なんです。
00:29:18 では、皆さんにお伺いしたいんですけれども、消費税、大企業を支えるために自分が消費税を払うということには非常に満足している。減税なんていらない、このまま自分が払い続けたいという方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんです。言っていいんですよ。
00:29:35 上げるのが面倒くさい、全員がってわけじゃないですよね。これはございますはそうですよ、いいかげんにしろの話なんです。過去最高益という大企業、何年にもわたって毎年更新し続けているという人たちに対して、これ以上の減税が必要ですか?それよりも、国内がこれだけある、どんどん荒れていっている状態を何とかしなくてはいけないわけだから、消費税やめましょうよという話をしています。
00:30:02 もちろん、消費税をやめたときに、皆さんから搾り取った消費税のうちの一部を社会保障の中に入れている部分はあるから、ここは手当てしなきゃだめです。でも、それ以外に皆さんにとっての何かしら不都合があるかといったら、不都合は考えられないです。逆に言ったら、30年の不況を終わらせて失われた40年にしないためにも、消費税は廃止にする。
00:30:28 あなたがより手元にお金が置いておけるようにすべきだというのが私たちれいわ新選組の考え方です。では、消費税をやめたらどれぐらいみんなの使えるお金がふえるんですかということですけれども、例えばですけれども、年収2300万円の方々で消費されている方々ということを考えると、大体年間で1えーと万円ぐらい手元にお金を残しておけることになる。
00:30:50 それだけじゃない、中小零細企業が一番助かる。赤字でも借り入れしてまでも払わなきゃいけない税金だから。ごめんなさい、税金を払えなくなったんです。税の滞納、税の滞納、その1位が消費税なんですよ。50以上が消費税を滞納している。つまりは中小零細でしょう。
00:31:13 この国の7割の雇用を握っている中小。そこに対して、ここまでの彼らが逼迫するような悪税をそのままにしていくということは、日本の経済成長、この先さらに阻害する要因にしかならない。だからこそ、やめなきゃいけない。あなたの使えるお金、そして中小零細企業がもっと元気になるようにということでございます。
00:31:37 そして最後に、これだけ試算をしてもらいましたシミュレーションです。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金どれぐらい上がるんでしょうかという試算、この試算をしたのは参議院です。国の機関、参議院の調査室がこれを試算した結果、消費税を0にした場合、一人当たり賃金は何もしなかった場合と比べて7年後、賃金が357万円ふえるという結果になった。
00:32:08 そんなにふえるの?とびっくりされた方、これは12カ月で割ったら3万円行くか行かないかぐらいですよ。そこまでびっくりする話じゃない。これまで物を買うたびに10の罰金をかけられていたものをやめることによって、あなたの手元には年間で使えるお金がふえる。
00:32:24 それによって必要な物を買う。買わなきゃいけない物を買う。そういう循環をずっとしていくことによって、最終的に経済成長して35。7万円ふえるという結果になっただけのこと。それは迷惑だ。私はたとえ賃金が上がると言われても、今の水準のままでいてほしい。
00:32:44 そう思われる方はどれぐらいいらっしゃいます。ですよね。景気をよくしろよって。賃金が上がるって、口だけじゃなくて、その賃金が上がるための道筋をつくってくれよ。その1丁目1番地は、私たちは新選組は消費税廃止だと訴えています。一つだけ注意していただきたいのが、食料品だけ消費税を0にするというようなまがい物が今国会の中で生まれようとしていますけれども、御注意ください。
00:33:14 これでは経済効果が薄い。30年不況で心まで物価高、国民は広く貧困化、消費税をなくすの1年間だけ食料品だけ、そんなことを言い出すやつらは、日本の再生は不可能です。徹底的にやらなきゃだめ。チャンスはそんなに多くない。今からやらなきゃ間に合わない。どうか、この国のオーナー皆さんの力を借りて、今の政治の雰囲気をぶっ壊しに行きたい。
00:33:45 5年前までは新選組の旗が立つまでは、国会の中で消費税廃止減税なんて言葉はほとんど聞かれなかったんですよ。小さくても風穴をあけた。そしてそれが大きくなってる。その状況をさらに後押ししていただきたいというお願いのためにも、きょうはこの場に立たせていただいております。
00:34:03 れいわ新選組代表山本太郎この後、皆さんからさまざまな御質問を受け付けて、山本がお答えをしていきたいと思います。経済、消費税、全くそれらとは関係ない質問も歓迎いたします。地方を歩いていると、いきなりマイクを握って歌を歌い出す人もいるんですね。
00:34:22 困りますよ。けど、どうぞどうぞ。あなたの表現の自由を確認する場にしてください。あなたの興味のあるテーマ、いろいろなしゃべりたいことをしゃべっていただく、そういう機会にしていただければと思います。この後、どうか、あなたにもマイクを握っていただきたいと思います。よろしくお願いします。
00:34:50 れいわ新選組山本太郎と申します。お仕事お疲れさまでした。学校帰りのあなたもお疲れさまです。これから2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当に御苦労さまです。あなたのお時間が少しだけあるという方は、耳を傾けるだけじゃなくて、どうか直接質問をしてください。
00:35:07 山本太郎に山本のできる範囲でお答えをいたします。ただし、高々山本太郎なので答えられません。勉強不足でごめんなさいという局面もございます。その際には助け舟を出せる方は出してください。そういうものがない場合には、その課題持ち帰ってちゃんと調べてまいります。よろしくお願いをいたします。
00:35:26 ルールを一応設けているんですね。ごめんなさい、面倒くさくてね。3つです。一つマイクを握って、そしてしゃべりだす。それが終わるまで1分、1分とさせてください。ひょっとしたら皆さんの中にも山本太郎みたいな人がいるかもしれません。つまりは、何かマイクを持ったら話さないという人です。
00:35:46 そうなってしまうと、私とその人だけの会になってしまうという恐れがございます。なので一人でも多くの方にマイクを渡すために1分ということでお願いをいたします。2つ目、一度の質問機会につき質問は1問に絞ってください。を1分1分やったら5問聞けるかな?
00:36:03 いや10問やなみたいな人はたまにいるんです。そうなってしまうと、一つ一つに丁寧に答えるということをやっておりますので、とてつもない時間がかかってしまうということです。なので聞いたこと、質問の機会を得て話したこと、さらに質問をしたいという場合には、もう一度手を挙げていただいて質問の機会を得てください。
00:36:22 よろしくお願いします。そして3つ目、3つ目は、これだけ大勢の方々が予告もしていないのに、たまたま足を止めてくださっています。耳を傾けてくださっています。質問をしたい人は、この後、私からどなたかご発言いただけないですか?ということをアナウンスしますので、発言したい方は手を挙げていただく。
00:36:41 手を挙げていただいた方の中から山本がじゃあ、あなたは行きましょうかみたいな形で指名します。自分は指名されたなと思われた方は揚げたては下ろさずに、マイクが来るまで手は挙げておいてください。理由は、マイクをパスする人が誰に渡していいかわからなくなるんですね。
00:37:02 なのでよろしくお願いいたします。約束は3つ。1つ目1分以内でお願いします。2つ目質問は1問に絞ってください。3つ目。自分にマイクが手渡されるまでは揚げたては下ろさないでくださいという、この3つの約束でございます。どうかよろしくお願いをいたします。というわけで、やっていていいですか。
00:37:20 よろしいでしょうか。ありがとうございます。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に対して、どなたか直接ご質問なりなんなりいただけますか。いかがでしょう。では早速、手を挙げてくださったリュックをまえがきに手を挙げて言ってくださいね。あなた行きましょうか。
00:37:38 山本様、熱いプレゼンどうもありがとうございました。大変感銘を受けました。消費税を完全撤廃するという政策を打ち出されていたようなんですけれども、今のその政策を実現するには与党になる必要があるかと思うんですが、組織を、大きな組織を持っている現在の与党にどうやって立ち向かっていくのか教えてください。
00:38:01 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎皆さんからのご質問にお答えをしております。まず最初にご質問いただいた方、ありがとうございます。山本太郎消費税廃止にすると言っているね。その心意気やよし。ただし、それを実現するためには君たちが天下を取らなきゃ無理なんじゃないのというお尋ねだと思います。
00:38:21 そのために自分たちがどうやって与党になるんですかということを聞いてくださっていると思うんです。今お尋ねいただいた中身の半分は、おっしゃる通り。ただし、そのもう半分は天下取るまでの必要があるかどうかわからないということをお話ししたいと思います。
00:38:36 つまりは何かというと。れいわ新選組何100人いる国会議員のうちで14人しかいないんですよ。この14人で物事がなかなか大きく前に進むってことはないんです。でも、確実に政治に対して、永田町に対して影響を与えることはできるんですね。最初、一人で党を立ち上げて、2議席しかなかったんです。
00:39:02 そこから14議席になるまでの6年間の間に、国会の中で消費税が消費税を廃止にしろ、なぜならば、こういう効果があって、こういう負の部分が日本をダメにしてきたんだということを言い続けました。もちろん、私たちの力だけではなく、消費税はやめた方がいい、せめて減税してくれよという人たちの声で国会は揺らされ続けたんです。
00:39:25 結果、どうなりましたかということです。いまだに消費税の減税すらも検討しないのは、公明党と自民党だけになったんですよ。旗揚げした2019年、私が最初に政策の紙をつくって、旗揚げ。当時、国会の先生方、与野党問わず、今度旗揚げすることになりまして、私たちの政策を見てくださいと渡したときに、一番上に書かれていた消費税のことで大笑いされたんです。
00:39:50 バカなんじゃないかと。国民が30年、自動的に払うようになったこの消費税を今更廃止にするだの、減税するなど、誰も現実的とは思わない。センスがないって言われたんです。でも今どうなってますか?ってことなんです。つまりは、数が小さくてもできないってわけじゃない。
00:40:09 小さな風穴を開け、その風穴が大きくなったからこそ、ある意味での緊縮政党消費税を5からえーと0と上げることを決めた民主党の人たちまで、今や食料品に限って消費税は0だというところまで来たんですよ。これ、非常に大きな一歩も2歩も進んだという話です。
00:40:33 ただし、この先ですね、私たちが消費税廃止以外は全部飲まないかと言ったら、そうではないです。まずは消費税5というラインで足並みを揃えられるんだったら、これは前に進んだ方がいいんです。国民の利益のために。この消費税5減税というのは、2021年にもれいわ新選組の呼びかけで法案は提出されているんです。
00:41:00 当時は立憲民主党と共産、社民0まで出したものです。だから消費税5っていうのは、国会の中ではそこまでむちゃくちゃ高いハードルではない。あとは国民のプレッシャーだけなんですよね。そこまで来てるということです。なので、一旦はそのような形で前に進んでいくということですね。
00:41:20 もちろん、消費税廃止をあきらめるわけではない。まず一番手前の減税ということを確かなものにしていく。ただし、ここは一律5%これ以下であるならば、それ未満であるならば、これは受け入れるつもりはないです。そこまで押し切っていかないとだめだと思っています。
00:41:39 そこから当然、消費税廃止に向けてという動きも必要なんですけれども、今言った2つの工程、消費税5パー下げる、そしてそこから廃止に持っていくというところのカギを握るのは、令和の数がどこまで増えるかなんです。これ、キャスティングボートを握るという言葉を皆さん聞いたことがありますよね。
00:41:57 私たちずっと言っていたんですけれども、その言葉が何かテレビとかワイドショーで言われるようになったのは、国民民主党の躍進なんですよ。国民民主党の躍進なんです。つまりは野党の中でというよりも、議席が増えていくことによって、与党とも野党とも何かしらやりとりができる。
00:42:17 もちろん今国会においては、国民民主党がよっていこうとしたけれども、それを振られて維新とくっついちゃったのが今の自民党ですけれども、でも、交渉権というものは大きな力になりますから、そういった意味で議席を増やしていくことによって、野党の中でも影響力を持ち、与党にも影響力を持つという立場が手に入るってことです。
00:42:38 そこまでの議席が手に入っていないのに、ここまでの風穴をあけた、ここからさらに大きな穴をあけていって実現していくためには、令和の数を増やしてもらうしかない。そういう話ですね。私は先々、野党が何らかの形で大きな一つの塊になっていくという局面が来たときには考えなきゃいけないと思っています。
00:43:01 ただし、何となく自民党を倒して私たちにというのをじゃだめなんですよ。30年、国を腐らせて、みんなに絶望を与えて貧困を拡大したということに対して、徹底した経済政策で日本をよみがえらせる。ものづくり大国をもう一度再興させるぞという共通の認識を持った野党にならなきゃ意味がないんですね。
00:43:25 その中核を担っていくというのが令和のイメージです。数を増やし、野党の中でイニシアチブを握り、そして野党を主導していくという立場に立っていく。それで与党と一騎打ちしていくという形を目指しています。すいません、話が長くなっちゃって。そんな感じでございます。
00:43:42 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからのご質問に山本がお答えをするということをやっておりますほか、いかがでしょうか。どなたでもいいんですよ。どなたでもいいんです。サクラとか一切いないので、黙ってても手を挙げてくれるというわけじゃないんです。
00:43:56 あなたが手を挙げてくれないと始まらないというありがとうございます。ではそちらの黒いパーカーを切られた方いきましょうか。
00:44:07 お願いしますね。武器を作れない国の日本の日本なのに、なぜか内閣法案が通って今や三菱重工であったりとか、川崎重工であったり、NECなど、僕は関係がある人がいらっしゃったら申し訳ないんですけども、実際にそこで働いている人たちが実際に本当にこれを人殺しの武器になるなっていうのをわかってて、それを作っている人たちがこれどれだけいるのか。
00:44:47 それを憲法を無視してそれ作らせてこれいいのかこれ。なんとなくぼやっとしたまま、みんなこう、ニュースにもほとんどなんないで、もうじわじわと武器が出来上がってんじゃないかなって僕は思ってるんですけど、もうどうしても納得いかないですね。
00:45:10 ありがとうございます。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをしているところでございます。どなたでもご発言をいただけます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。ちょっと日本という国が変質していっている、大きく話せばそういうことだと思うんです。
00:45:28 先の大戦などの反省から、日本は平和国家として世界の中で存在しているということをずっと守ってきたんだけれども、それが少しずつ変質してきている。これまでできなかったことをできるようにしていっている。その筆頭が武器輸出であったりとか、さまざまなことじゃないかというお話ですよね。
00:45:47 ありがとうございます。おっしゃる通りなんですよ。特に一番大きな転換を迎えたのは何かというと、武器を輸出するということに関して、かなりの。縛りがあったんですけれども、その縛りをどんどん解いていっていることであったりとか、それだけじゃなくて、集団的自衛権というものをみなさん覚えています。
00:46:09 アメリカとアメリカと中国、例えばですよ、あくまでも例です。例として話させてもらいます。アメリカとアメリカと中国が緊張が高まっている。例えばですけれども、中国からアメリカに攻撃がされましたというときに、日本は攻撃されていないけど、アメリカに何やってくれてんねんということで、日本が中国を攻撃する、そういうようなことが集団的自衛権なんですよ。
00:46:31 仲間を守ります。でも、ちょっと待っていただきたいんです。アメリカを、例えば私の今のあくまでも例えということですけれども、中国、中国からアメリカを攻撃したのは、例えの中では事実ですけれども、日本が攻撃を受けていません。その中で日本側が中国を攻撃するとなると、これは日本側から戦争を始めることになっちゃうんですね。
00:46:56 だから、絶対にやっちゃいけないことなんです。特に日本の中では、過去の反省から集団的自衛権というものは認められてこなかったんです。これを形にするためには憲法改正を行わなければならなかったけれども、憲法改正はハードルが高い、時間がかかる。
00:47:13 そのようなことで、安倍政権の時に憲法の解釈を変えて無理やり突き進んで、集団的自衛権、これを形にしたってことなんです。これは非常にやばいことです。権力者が守るべきルールというのが憲法ですよね。皆さんごめんなさいね。自由に生きてくれと思うんだけれども、一定ルールで縛らせてもらいますよというのが法律。
00:47:39 これは一般庶民を縛るためのルール。でも、権力者を縛るというものが憲法ってことですよね。この国の最高法規、本来ならば権力者を縛るはずの鎖を無視した上で立法法律を作っちゃったという形になっているという、とんでもない話なんです。
00:47:58 ご心配されているこれから日本はさらに武器製造などに力を入れていきながら、どんどん輸出していき、世界で行われる様々な戦争で日本製の武器とかなどによって何かしら人殺しが起こったりとかしたら嫌だな、そう思われてるわけですよね。何かのタイミングで日本も何かしら戦争に巻き込まれたら嫌だなっていう思いをされているんですよね。
00:48:21 その話について、そうは言いながらも、一番金儲けできるのが軍事やねんという話をしていいですか?済みません令和、新選組山本太郎と申します。欧米軍事企業の笑いが止まらないというお話でございます。欧米諸国がたきつける紛争、軍拡競争など様々なお話911がありましたよね。
00:48:41 何イレブンテロでございまテロと呼ばれたもの、そこに対してアメリカの軍事企業株、株ですね、株は上がりまくったんですよね。はい、こちらです。何かしら世界で問題が起こるたびに、これら軍事関連企業の株は上がりまくっている。例えば911テロ。リーマンショックは関係ないですけれども、リーマンショックの時にも上がって、IS、ISISと呼ばれたり、ISと呼ばれたり、これらが台頭した時にも株価が上がり、北朝鮮が緊迫化するだけでも上がって、ウクライナの軍事侵攻でもさらに上がって、イスラエルのガザ虐殺でも、さらに
00:49:16 上がると何かしら緊張が高まったり、紛争になったりとか、そういう軍事行動が起こったりするたびに、このような形になっていくんですね。最悪は戦争にならなくても株価だけが上がっていくという世界なわけですよね。こういった、ある意味で。そうですね、これ一つ一つ見ていても、冷戦のテクノロジーです。
00:49:36 これもウクライナでバクバク儲けした会社ですよね。他にもノースロップグラマンだったり、ゼネラルダイナミックスだったり、様々な軍事関連企業がそのようなことで自分たちの利益を上げていくということが背景としてあります。だから、ある意味で戦争って何のために起こされていますか?
00:49:56 つったら、それぞれの国の正義であったりとか、理由はあったとしても、その裏には必ずビジネスが絡んでいるということです。ビジネスがあるからこそ、戦争は終わらないんです。それはウクライナも一緒なんですね。ウクライナの荒れ出るかな、ウクライナということに関して、ウクライナとロシアの戦争に関して、どうして何年も終わらないんだろうか。
00:50:18 そして、その戦争を止めるための一番大きな力を持っているのは、実はアメリカなんですよ。でも、アメリカからはその戦争を止めようということは、トランプ第2次安倍トランプ政権、トランプ、これが始まる前までは一切なかったわけです。絶対に屈しないという姿勢を崩さなかった。
00:50:38 どうしてか。今ご覧いただいているのは、バイデン政権の国務長官を務めた方が記者会見で語った言葉です。読みますね。ウクライナへの軍事的な投資の9例は、米国内での米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだ。
00:51:05 戦争が終わらない理由は一番大きいのここなんです。いろんなところから金が集まってくるけれど、それはほとんど武器に変わっていくだろうって。その武器は誰が作ってるんですか?俺たちだよ、アメリカだよって。あいつら国を守りたいんだろう。俺たちは武器を売りたいだろう。
00:51:20 お互いに利害が共通しているんだということを、これ記者会見で言っちゃうんですね。秘密にしているんじゃなくて、堂々と言っちゃうというのがすごいなと思うんですけれども、とにかく戦争というのは、これは軍事がビジネスになっていくという側面が非常に大きいということですね。
00:51:39 あれ出るかなと。経団連の1年、日本の企業もここに対して武器を作って売るっていう仕事に関わりたいとずっと言ってきているんです。先程言いました組織票や企業献金で、自分たちの子飼い子飼いの議員を議会の中で大勢にしていけば、どんなルールだって変えられるんですよ。
00:52:02 それが議会ですから、ある意味で資本家たちは常に政治に対してあれをやれ、これをやれと言い続けてるんですね。経団連が毎年要求をします。政治に対して要求と言っているけれども、事実上のこれは命令なんですね。どんな命令が過去にありましたかってことですけれど、例えば派遣法、どうして派遣労働というものが生まれましたかということですけれども、中曽根の時代まで遡る中曽根の時代まで遡って、最初は限定的にスタートしたのが派遣ですよ。
00:52:32 特別な仕事だけだからあなたに関係ないでしょうと言われていたものが、小泉竹中の時代に入って、それ以降どうなったかと言ったら、事実上も自由化ですよね。全てに適用できるようになっていく。これは誰にとってプラス一番プラスになっているのは、竹中平蔵さんみたいな人たちにとってはおいしい話ですよね。
00:52:51 さあ、他にも外国人労働者、先ほどもお話ししましたけれども、この国の労働者の4割が非正規という状態になっています。不安定、給料安い、いつだってクビにできる、そんな状況です。ある意味で、そういう労働者をどんどん増やしていったんだけれども、頭打ちになっている。
00:53:12 ここに対してさらに安く使える道具を増やせということで、外国人労働者を受け入れろ。安い賃金の低賃金外国労働者を国内に流入させていけということをずっと言ってきたのが経団連なんですよ。2004年の外国人受け入れ問題に関する提言ということでこういうふうに書かれていますけれども、これ非常にまずいんですね。
00:53:35 高度人材とかは別にして、低賃金労働の外国人の労働者が大量に入ってくることによって単純労働から置き換わっていく。その置き換えにあった人ってどうするんですか。仕事。安い労働力が大量に入ってくることによって、これ賃金下降圧力が強まりませんか?
00:53:58 絶対やっちゃダメなことなんですよ。これは外国人を出て行かせるとか、そういううな、外国人排斥とかという、ちょっと理解に苦しむような人たちの話じゃないですよ。国内の雇用を守って安定するために、こういった外国、外国から来る労働者にとってもプラスにならない、事実上の奴隷労働なわけだから、それだけじゃなくて、日本の労働者の権利も守られないような状況に絶対しちゃダメじゃないですか。
00:54:27 でも、それが201えーと年にも通ってしまっているっていう状況。経団連と呼ばれる者たちが政治に命令をし、実際に政治が動いて、社会はいっぱい壊されていっているということの1例です。他にも働き方改革、2004年、2005年の段階ではホワイトカラーエグゼンプションというものが発表された。
00:54:46 つまりは何かというと、年収が400万円未満は関係ないんだけれども、年収400万円以上になってくると、これ。
00:54:58 残業代0って話。これを2005年にぶち上げたんです。年収400万円未満。それ以上もらっている人たちは残業代0みたいな方向に持っていこうとしたと。でも、それって困るじゃないですか。みんな。だからみんな怒ったんですよ。いいかげんにしろと。みんな怒ったから、一回たたんで、形を変えて、名前を変えて、その10年以上後に出してきたんです。
00:55:24 それが働き方改革で、内容は金額しか変わっていないです。ほぼ1,070万円ぐらい。年収1,070万円以上ぐらいの人は残業代事実上0になります。いや、そんなものを1,000万超えているということで、役職役職というものがついている人は残業代とか出なかったりするのが普通なんだ。
00:55:45 そう思っちゃうかもしれない。でも違うんです。昔のやつもその働き方改革で言われたやつにも共通点があるんです。どんな共通点がといったら、この金額は下げることができるんです。下げていけるんですよ。400万円が1,000万円になった。私には関係ないじゃない。
00:56:01 1,000万円から下げていくことができるということ。狙いは何かといったら、残業代という概念自体をぶっ壊すということをやろうとしてきたということです。でも、もうそれは既にビルトインされていて、国会の中の議論なしでこれは下げることが可能になっているんですよ。
00:56:19 そんな話で、これも大企業が求めた俺たちにもっと利益をよこせ、そのためには変えていくんだ、こういうことでというような話。そして消費税もそう。自分たちの納税をさらに安いものにするために薄く広くとれ、そして武器輸出やってきた。ここに来たかったんです。
00:56:39 その前段を説明した方がすっと話入るかもしれないなと思って。ごめんなさい、長くなっちゃってね。武器輸出。要は何かというと、おまえら洗濯機つくったりテレビをつくったりとか、もう大変じゃないものも売れない時代だして、親方日の丸がバックについてつくった武器、これを国も買ってくれて、海外にも売れるみたいな商売させろよって話なんですよ。
00:57:01 まず、あの、あれがあるかな。これありがとう。こちらをご覧いただくと、武器を開発しますよ。このときにもいろいろな、例えば補助金みたいなものだったり、開発研究費だったり、いろいろなものを出してもらえるわけですよね。武器を製造しますと、武器を売りますと国内でも買ってくれるし、海外にも売れるとなると、次は武器の使用が必要になってくるんですよ。
00:57:27 こういうローテーションがないと、どんどん在庫ばかりふえていくから、こういうローテーションを使いながら世界では戦争が繰り広げられるんです。アメリカを考えてみてよ。建国して250年ぐらい。その歴史の中でどれだけ戦争をやっている、どうして戦争をそれだけ継続させなきゃいけないのかといったら、国の基幹産業が軍事になっているからなんですよ。
00:57:49 戦争でいって回していくということが必要になってくる。もちろんそうじゃない時期もあったけれども、多くがそういうような回り方をしている。日本国内を左右していいのかという話なんですよ。話戻りますね。どこどこへ行こうか、それも出してほしいねんけど、最初に言ったやつ、ちょっと待ってくださいね。
00:58:07 皆さんありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。言いたいことは何かと申しますと、今、軍事に対してものすごいお金をかけてるんですよ。43兆円軍拡しますと。それだけじゃなくて、ローンの兵器買い、外国から兵器を買いますというものも含めたら、ローンで全部で60兆円規模になるんです。
00:58:30 この60兆円規模によって潤うのはどんな人たちですかと言ったら、その10数兆円分、当然アメリカを中心とした武器産業は儲かる。それだけじゃない。その40数兆円で、国内でさらに新しい開発をするということで、重工業系はものすごい景気よくなりますよ。でも、この中で重工業系にお勤めの方はどのぐらいいらっしゃいます。
00:58:54 金がない、金がないって国が言い続けているんですよ。教育費、大学院まで無償化するのに5兆円でできるのに、そこは金がない。財源をどうするんだと言っているのに、60兆円の軍拡にはほとんど予算の話をしないんですよ。介護労働者全産業平均100万円近く給料安い。
00:59:16 毎月10万円アップしなきゃだめなんです、本当はね。では全介護労働者に10万円アップしたら、年間でどれぐらいの金がかかりますかと言ったら、3兆円程度。3兆円よこせと言っても、財源をどうするんだというんですよ。
00:59:32 60兆もの金をぽんと出てくる財源の話はちょっとあったとしても、ほとんど関係なく形にできる。一方で、皆さんのために消費税減税するとか、給付金を出すとか、さまざまなものには出したくないんですよ。無限に金は出せるものじゃないけれども、一定は金を出せる。
00:59:50 その一定出せる金の中に、皆さんへの支えとなるものどころか、自分と直接かかわりのあるところに金を流したいという気持ちが強いんですね。狂っていますよ。だから、こんなもの何が言いたいかということですけれども、非常に今まずい状況にあると思います。
01:00:07 それは何かというと、あなたが心配されているような日本の武器が拡大していくということを一番に考えているし、逆に言ったら、戦争に巻き込まれながら、さらにその被害に遭う可能性も高まっている。最後に、そこだけちょっと指摘させてください。
01:00:21 新選組代表山本太郎と申します。同心円内富岡。自衛隊が持っているミサイルの中で一番遠くまで飛ぶものって百数十キロなんですって。そのミサイルじゃだめだろうと。敵基地を攻撃できるぐらいの飛距離を持たせなきゃだめだってことを何かしら言い出したんです。
01:00:42 これは完全にやばい話ですよ。完全にやばい話。こっちからの先制攻撃は国際法違反だから、こっちに非が生まれちゃう。だからそれを前提に武器の整備だったり開発だったり整備だったり、その拡大をしていくというのはかなりやばい話なんです。こちらは毎日新聞かな。
01:01:03 2022年の毎日新聞を元に事務所でちょっと色をつけたりとかしたものなんですけれども、ちょっと読みますね。自衛隊が現在保有する地上発射型ミサイル最長クラスの射程は1二百数十キロなんですって。政府は1日式の射程を1000キロ超まで伸ばし伸ばした改良型開発中、音速の5倍以上の速度で飛行する超極超音速誘導弾など、最大射程2000から3000キロのミサイルの開発を目指している。
01:01:35 と。北海道から飛ばしましたとつったら、かなりの範囲をカバーできるねということなんですね。ロシアから中国、いろいろなところまで、北朝鮮ももちろんカバーできるよというようなミサイルを製造しようとしている。これが何がまずいかという話をしますね。何がまずいと思われます?
01:01:51 皆さん、このままじゃ日本は国際法違反として攻撃されても文句を言える立場にないということになっちゃうんです。つまりは何か皆さん、先ほど憲法の話をしましたね。日本国今から話をするのは日本国憲法ではなくて、国連、国連における憲法の話をしたいと思います。
01:02:14 憲法的存在とは何ですか。国連憲章です。国連憲章というものを見てみると、旧敵国条項というものが存在しています。つまりは何かというと、国連ってどんな組織ですか?戦勝国でつくったグループです。一方、私たちは負けた側です。そういう人たちは旧敵国とされていたということなんです。
01:02:34 これは外務省に聞いたら、7つぐらいの国が当てはまる。日本とかルーマニアとかということなんですけれども、この旧敵国条項は国連の憲法、国連憲章の中に旧敵国条項というものがあるんだ。そこに書かれているものの意味合いはどういうことなのかというと、こうなるんですね。
01:02:53 第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされている。ちょっと待ってもらいたいんですよ。この状況で1000キロ、2000キロ、3000キロみたいなミサイルをどんどん作っていき、それを配備するということというのは、周辺国からして侵略行為、またはその兆候と捉えられた場合には、日本を攻撃していいことになるんです。
01:03:30 国連安保理入らないんです。そういう話ね。山本さんそれは随分昔の話で、そのような旧敵国条項というのは死文化しているんですよというのが外務省、そして多くの政治家なんですけれど、ごめんなさい、死文化なんてないんです。死文化という考え方自体がないんです。
01:03:55 条文が残っていれば生きているんです。それはもう前に確認されているんです。この文章というのは、もう随分時代時代遅れになったね。旧敵国条項って随分時代おくれのものになってしまったね。先々変えていかないといけないなとは思いますという決議は1990年代にはとられているんだけれども、そこからは放置状態なんです。
01:04:16 つまりは、このリスクが残ったまま、条文はそのまま変えなきゃだめなんですよ。削除しなきゃだめなんです。でも、削除はできていないんです。削除もできていないのに、そのような軍拡を推し進めるというのは、常軌を逸しているとしか言いようがないんですね。
01:04:33 これを削除するためにはどのような手続が必要ですかということの一番のミソの部分、核心の部分を見てみると、こういうことなんですよ。常任理事国の賛成がないと成立しませんということです。では、常任理事国、どんな国がありますか。
01:04:48 中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカ、この国々の中で日本の軍拡というものに対してオーケーだと。敵国条項を削除しようと言われる国、賛成してくれる国って全部ですかね。無理でしょう。周辺国考えたら中国もロシアも賛成するはずないということじゃ。この条文を削除しないままに拡大していくというのは、逆に自殺行為なんですよ。
01:05:18 こういった質問をされるのが外務省。とにかく嫌がるんです。削除はされたんですか、されていないんですか。削除されなきゃ効果がないでしょうということを何回聞いても、国会で、テレビで時間がないのに5回も6回も同じ答弁して、逃げる、逃げる、逃げるなんですよ。
01:05:37 認めたくないんです。テレビ、新聞も余りこのことに注目したくない。どうしたかって、企業側がもうけたとしたら、広告収入をふやしてもらえるじゃないですか。テレビをつけたらコマーシャルが流れているって。コマーシャルって、企業側が広告宣伝費をテレビ局側に落とすわけでしょう。
01:05:57 テレビって広告収入で成り立っているものですからね。新聞だってそうですよ。開いてみたら広告が載ってる。あなたが百数十円で買うことで買い支えられているわけじゃなくて、その多くは広告なんですよ。企業側が好況になれば、当然宣伝というものも多く打たれる。
01:06:14 そういう考えのもとですよね。不都合なことには踏み出さない。本当は一番のこれが核心の部分で、ここを議論していかなきゃ、全くのお花畑の話なのに踏み込まないんですよ。だから、何が言いたいか、皆さんにもこのことをちゃんと知っていただきたい。今、日本がどういう立場にあるかということを考えていただきたいじゃ、ちょっと待てよと。
01:06:41 今現在、目の前に中国があり、そこでアメリカと一緒にもめているわけだろって。先々、台湾有事みたいな話になっていたとしたらどうするんだ。そういう方もいらっしゃると思うんです。では世界はどういう形でこれに対応しているかということをごらんいただきます。
01:06:56 俺たちに選ばせるんじゃないぞ、そう言っているんです。アメリカ側につくんですか、中国側につくんですか。そんなふうに俺たちに迫るな、どっちにつくか決めさせるな、迷惑だ。そういうことを言い続けているということです。こちらです。アジア、東南アジア諸国の対応は、どんとメーカー中枢私たちに選ばせるが、例えばインドネシアのジョコ元大統領、アメリカも中国も重要な友人。
01:07:23 私は米中の首脳と対話できる。インドネシアとASEANは米中のどちらの側にもつかないインドネシアの大統領米中対立とは距離を置くマレーシアのマハティール元首相。我々は関与したくない。ロシアや中国ともビジネスがしたい。マハティール我々日本が、我々は日本がアメリカに近すぎ、近づきすぎないように望んでいる。
01:07:50 シンガポールの国防省。日本は中国との関係を改善することだ。シンガポールの外相。誰も不利な選択を迫られることを望まない。誰だって属国や猫の手にはなりたくないものだ。これは逆に言ったら、日本側のこと言ってんじゃないかなと思うんですよ。
01:08:07 今、アジア圏内の中でASEANを含むというようなところで。アメリカの尻馬に乗って、中国に対して軍備を増強しながらプレッシャーをかけていっている1番手が日本なんですよ。日本は絶対にノーとは言えないから。イラク戦争のときだって、まず最初に賛成したわけですよね。
01:08:26 力を貸しますと言ったわけですよね。金もいっぱい出したし、逆に言ったら今の人生だったりとか、NATOの加盟国であったとしても、それはちょっとまずいんじゃないかって足を踏みとどまったりとかしていたんだけれども、日本側はとにかくアメリカに言われたことにすぐ呼応する。
01:08:43 だからこそ、先ほどの日本は違うな。日本がアメリカに近づき、近づきすぎないように望んでいる。一緒にやろうと、そういうことをやらないでくれというふうにつながっていく。こういうやり方、ボーティングというんですよね。大国に対して小さな国が抗うって難しいから、それが固まりになって、みんなそれをやるなということを言い続ける。
01:09:10 それによって向こうが折れさせるというやり方なんですよね。そういう戦法なんですよ。実際にそういうことが行われてきた。例えばイラク戦争のときにも、トルコ国内の空港をイラクに対して出撃するということには使わせないとか、アフガンでも結局アメリカにあそこまでコテンパンに1度されたけれども、アメリカの米軍の好きなようにはさせない。
01:09:33 自分たちの国内の法令を守らせる、そして他国への出撃もさせないとか、たとえ小さな国であったとしても、そういうことを徹底しながら抗っていく、暴走するのを止めるということを、いろいろな国が力を合わせてやっていくというところに日本も身を置かないと、少なくとも国連憲章、国連における憲法の中では、今削除さえもされていないというような条文が残ったままで軍拡をするというのは、この国の未来を諦めている国ですよ。
01:10:03 今、目の前の金だけ。国防のためだって脅威があるんだと国民に言えば、そこに対して金をたくさん使ったとしても、みんな文句を言いづらいものになって、金を回し続けられるわけですよ。票と金で。もともとバッヂを買収しているわけだから、轟音返しをしなきゃいけないという国民は気づかずにそのままいつか戦争が始まっていたとしても、自分たちは攻撃を受けていないから、あれ、戦争ってやっていたんだみたいな感覚になっていく。
01:10:36 太平洋戦争のときもそうだったらしいですね。国民が今、戦争の真っ最中だという自覚を強く持ったのは、空襲が始まってからだみたいな。それよりも以前にずっと始まっていたのに、そのような話です。ありがとうございます。済みません、すごく非常に重要なテーマだったので、いただいた質問に対してものすごく丁寧にお答えをさせていただいたんですけれども、さまざまな問題がありますよね。
01:11:04 経済的に30年落ち込んでいる日本。そこに、この中で物価高で国民生活がもう完全に社会、そこが抜けている状態。この状態を復活させるためには、やはりこの国におけるリソースは適切に分配されなきゃだめなんですよ。偏っちゃだめなんですよ。
01:11:25 この国の存続や運営に絶対的に必要なものに割いていかなきゃだめなんですね。軍事ということになってきたとしたら、当然その界隈はバブルになりますよ。でもそれじゃだめなんだということです。じゃ、国においてどういったものをどういった産業に力を入れていくべきかということに関しては、この物価高が教えてくれていますよ。
01:11:46 この物価高でわかったことは、日本のウイークポイントは2つだということ。一つ、食料の生産ですよ。そしてもう一つ、エネルギーですよ。ここに対してさらに雇用がふえていたりとか、生産量がふえていくとか、広がっていくということだったり、本当に今必要な介護、今の世代の介護が必要なわけ、必要、そこだけが必要なわけじゃない。
01:12:10 その次に高齢者になる私たち、恐らく団塊の世代から生まれた世代もボリュームがすごい。そしてその先に高齢化を待っているわけですよね。だから、介護という産業をちゃんと育成していくということにもお金を使わなきゃいけないし、いろいろなことにお金を使わなきゃいけないのに、軍事に対してできるだけのリソースを全部割くという策は、ある意味でも国を諦めていると。
01:12:36 今、目の前の金のためだけに動いていると私は言えると思います。そうじゃないというんだったら、どうして放置し続けたんですか。敵国条項を、この局面においてもそのような振る舞いをし続けるというのは、私は普通の神経ではないと思っています。
01:12:53 すいません、話が長くなっちゃって、この後も皆さんに質問をしていただきたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。この国のオーナーは総理大臣じゃないんですよ。総理大臣なんて雇われ店長に過ぎない。3人4人前の総理大臣の名前フルネームで言えますか?
01:13:12 言える人もいるかもしれないけど、言えない人多いでしょう。それはそうですよ。2年や3年で顔ぶれ変わるんだから、今の店長も変わります。あれは最高権力者じゃない。この国の本当の最高権力者、この国のオーナー、日本という国の株主は皆さんなんですよ。
01:13:30 あなたなんですよ。でも、それだけの権力者が50投票を捨てちゃうという国が日本なんですね。やられたい放題になるに決まっているなんて言うんだったら、力を合わせてひっくり返してやろうぜって。いい国つくれるよ。死にたくなるような国をつくったのが政治だったら、その逆をつくれるのも政治なんですよね。
01:13:50 その力を集めたいと思って、一人で旗揚げをしました。れいわ新選組代表山本太郎に皆さんから御質問をしていただくということをこの先もやってまいります。ぜひこの後、あなたにもマイクを握っていただきたい。よろしくお願いをいたします。
01:14:17 連合新選組山本太郎と申します。消費税の話から始まって、さまざま幾つかテーマがあったと思うんですけれども、これまでの流れでもいいし、全く関係ない話でもいいです。全国を回ってやっているんですよ。これをしたら手を挙げた人に当てて、マイク握った途端に君が代を歌い出した。
01:14:36 私より正直戸惑いましたよ。なるほど、そうきましたかと。でも、1分間という質問時間の間は、その歌を最後までその方の読書を聞きました。町によっては若者がマイクを握って自作のラップを聞いてくれと。何を言っているのかよく聞こえなかったけれども、何となくその人がすごく楽しそうだったので、よかったなと思いました。
01:14:57 何が言いたいか。人前でマイクを握って政治の話をするのは恥ずかしい。ハードルが高いと思わないでください。あなたの好きなようにしてください。誰かの誹謗中傷でなければということでございます。さあ、いかがでしょうか。どなたか御発言いただける方いらっしゃいますか?
01:15:10 では、このライン上にいらっしゃる女性の方かな。そのまま手を挙げておいてください。あなたです。
01:15:19 はい。昨日、一昨日のクローズアップ現代でも取り上げられていたんですが、日本に観光で。経営観光ビザというものがありまして、それによると資本金500、資本金500万で事業所を開設するだけで家族の帯同も可で、日本に移民というか移住してくる外国人の方がいらっしゃいます。
01:15:48 で、調べによると欧米の場合、基準が大体資本金3,500万以上なんですね。で、日本の基準が余りに緩いために、今それを使って事業と偽りながら移民してくる場合も増えているそうなんです。実際、移民してくる中国人の方、例えば中国人の方のうち、その経営管理ビザを使って移民してくる方の割合が急増しているという話なんですけれども、この基準を上げてほしいと思います。
01:16:20 いかがですか。
01:16:23 ありがとうございます。本来の趣旨とは全く別の部分で使用されているということが明らかになってきているということが報道でされていましたよという情報だと思います。ありがとうございます。御質問いただきまして、れいわ新選組山本太郎と申します。
01:16:39 恐らく一人でも多くの金を持った人たちが日本で何かしらの仕事をしたりとか、金を落としてくれるということを夢見て、こういうようなことをやったんだろうけれども、ある意味での抜け穴的なことで、そういうようなことをしたり、下手をすれば何だろうな。
01:16:58 医療につながりやすいとかわかりませんよ。ある意味で国民皆保険が使えたりとか、そこを私、ちょっと調べてみないとわかりませんけれども、そういうことになったとしたら、これは逆に言うと、しわ寄せを受けるのは日本国民の方になりますから、こういったもの、ごめんなさい、私自身がこのことに関して今知っています。
01:17:17 よその県というふうにお返しできないという勉強不足で、そこは謝罪申し上げるんですけれども、こういったものはやはりハードルを上げるというか、簡単にやれるようなものにしちゃいけないと思っています。はい。で、非常に御発言されるときに気遣っていただいているというか、要は日本、日本に生きる人たちと日本に来ている人たちをできるだけ不用意に対立させないような、恐らく言葉を選びながらお話しいただいたことに、本当に何だろうな、尊敬します。
01:17:49 逆に言ったら、労働問題でも、先ほど言いました4割の非正規というものが国内の労働者になって、これ以上安い労働力を手にするためには、大量の低賃金外国人労働者を流入させるということを決めてきたのが政府なんですね。
01:18:05 こういうことになってしまったら、国内の雇用というものが不安定になるだけじゃなくて、その労働者が手に入れた賃金さえも国内で消費される割合というのは少なくなってしまうわけですよね。やはり国外に送金したりとかするわけだから、国内の景気というところにも関係していくし、賃金が上がりづらくなったりするという問題ですね。
01:18:25 こういうことが出てくると。外国人を追い出せみたいな人たちも出てくる。それだけじゃなくて、俺の仕事がなくなったのはあいつらのせいだとか、ひょっとして自分が仕事を失うんじゃないか、あいつらのせいでというような、ある意味での疑心暗鬼だったりとか、排斥排除みたいな思いというものが強まってしまうんですよ。
01:18:48 これってお互いにとって不幸なんですよ。どっちもいい思いしてないわけだから。だから一番責められるべきは誰ですかと言ったら、その仕組みをつくった者たちだろうと。責められるべきはその人たち、そしてその仕組みをつくらせた者たち、ある意味での資本だったり、政治力を持った者たちに対して矢を飛ばさなきゃいけないんだけれども、統治をする者たち、コントロールする者たちって、むちゃくちゃ頭がいいから分断を生んでいくんですよね。
01:19:17 よくわからない仕組みをつくったものだったり、それを求めた者たちに矢を飛ばすというようなことがイメージできないから、目の前にいたり、近くにいる者に対してシバキにかかるというようなことをしちゃうということがあると思います。それは不幸でしかない。
01:19:33 お互いにやはり働く現場での権利であったりというものが、何だろうな、しっかりと守られていないということを、やはりベースに手を組みながら改善していく。そういうような、例えば不用意な入り口をつくってしまうということにおいて、何だろうな、一般日本に生きている一般の方々が結局その不利益を被っちゃうようなシステムに関しては変えていかなきゃいけないというふうに思っています。
01:20:01 すみません、ちょっとまた改めて自分の中で深めてみたいと思います。情報提供ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、マイクを握っていただく、そのようなやりとりでございます。そんな政治の話をするの恥ずかしいとか思わないでください。国会の中で居眠りし続けるおっさんの方がよっぽど恥ずかしいですからね。
01:20:22 みんなでカラオケ行くような気分でマイクを握っていただければと思います。この後、あなたにもマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
01:20:39 れいわ新選組山本太郎と申します。れいわ新選組を一人で立ち上げたのが山本太郎で、現在14人の国会議員がいるんですね。地方自治体にも議員がいまして、50名を超えているという状態です。この6年の間にバックに宗教も大企業もいろんな団体もついていない状態で、この国やばいんじゃないかとか何とかならないかとか、ちょっとひどすぎるだろう。
01:21:06 いろんな一人一人が横に広げて大きくしてくれたのが、れいわ新選組でございます。日々一緒にやりたいですって言ってくれる人たちが現れてくれているんですね。ここ東京、そして世田谷でもそのような活動をしてくれている人がいます。
01:21:22 皆さんにもご紹介させてください。東京都の都政政策委員、世田谷区の新村耕平でございます。
01:21:44 ありがとうございます。私では新選組都政制作委員世田谷区で活動しております新村浩平と申します。皆様に初めてご挨拶をさせていただいております。私自身見ていただいて分かる通り、16歳の時に交通事故で怪我をして車椅子生活を行っております。
01:22:02 現在41歳で25年間車椅子生活を行っております。その車椅子生活の経験の中、私12年前に実は起業いたしました。どんな起業したかというとですね、このように足が動かない方でも、自動車を使って自動車を使えば、いろんなところに出かけられるんじゃないか、そして移動の自由を手に入れられるんじゃないか、このように思い、自動車の運転補助装置足を使わなくても手だけで自動車を運転することができる装置を開発いたしまして、12年前に起業いたしました。
01:22:36 それから12年間、経営者として活動してきた中で、すごく理不尽なことをたくさん不満なことを思うようになりました。それが何かというと、れいわ新選組が常日頃から話している通り、消費税の負担と健康保険料、この負担、こちらはとてもとても経営をしていく中で経営を苦しめてまいりました。
01:23:00 そんな中、12年間、日々日々みんなのために、お客さんのためにと頑張ってきたんですけども、昨年末、山本太郎代表がYOUTUBEで話していました。2024年の倒産件数1万件を超えてしまったと。過去最高の倒産件数になってしまったというところ、また、これが私はすごく自分の責任というふうに思っていました。
01:23:24 私自身の努力が足りないんじゃないか、経営の能力が足りないんじゃないか、このように思っていたんですけども、これはみんなの責任じゃない、政治の責任なんだ、このように話がありまして、ああ、そうなんだ、すごく自分の中でも気持ちが軽くなったのと同時に、政治をやりたい、政治家としてこの課題を解決したい。
01:23:46 そして今までは障がい者の方々のための活動だったんですけども、もっと多くの、特に中小企業の経営者の方々の助けになりたい、そのように思うようになりました。現在、日本では中小企業で働いている方は約6割いらっしゃいます。
01:24:03 そのように中小企業で働いている方というのは、マイノリティーではなくてとても多い、実はマジョリティーでございます。このような方々、中小企業、私も経営者、また働いている方々が、そのの生活が良くなるために、山本太郎代表国会で活動をしておりますが、私は東京都で活動を開始させていただきました。
01:24:24 東京都、実は皆様知らないと思うんですけども、16兆円もの膨大な予算がございます。東京都4年連続税収は過去最高、最高を突破して、もう税収だけで7。7兆円近くの税収がございます。ただしかし、4年連続税収、過去最高ですけども、私たちの生活4年連続過去最高になっていますでしょうか。
01:24:51 私はとてもなっていないと思います。この税収だけどんどんどんどん上がっていく中で、私たちの生活がどんどんどんどんこう苦しめられている。こういったところ、私、東京都での東京都で活動することで変えていきたい。山本7平は国会で活動しております。
01:25:07 私は東京都でこちらを変えていきたい、そのように思い、東京都で活動を開始させていただきました。まず、この活動の急務としては、物価高、現在家賃の高騰ですとか、また社会保険料の家賃のこと、また食品の値上がりで値上がり、また社会保険料の負担増ですね、こういったところでとても私たちの生活苦しんでいます。
01:25:33 ただ、東京都税収、4年連続過去最高、そして実は1。6兆円もの基金、この基金というのは私たちの生活でいうところの貯金にあたります税金がどんどんどんどんプールされてたまっている状態にあります。この溜まっている税金、私たち都民のために使いたい、私たち都民の生活が豊かになるために使いたい、このように思い活動させていただいております。
01:25:58 ぜひ令和申請、東京都にもご注目いただければと思います。都政政策委員の志村公平本日、皆様にご挨拶させていただきました。ありがとうございます。
01:26:08 ありがとうございます。ぜひ顔と名前を覚えていただければ、そして新たに抱える問題などあれば、ぜひシェアなどしていただいて、こういうテーマがあるんだよということを、要は何が言いたいかといったら、皆さん政治家を育てたことがあります。政党を育てるとか、政治家を育てる、そういうことをやった人はほとんどいませんよね。
01:26:27 みんなで育てていくんだ、その人がより強くなれるようなポテンシャルとしては最高ですよね。こういう人をさらに自分たちの仲間として活躍していってもらう。で、帰っていってもらう。その先頭に立ってくれるという人が手を挙げてくれていますので、ぜひさまざまな情報のシェアであったりとか、注目をしていただきたいというお願いでございます。
01:26:50 ありがとうございます。都政の政策委員世田谷区から人耕平でございました。ありがとうございます。
01:26:58 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからの、あ、ちなみにいいですか、QRコードを出してもらってください。今これ何か出ましたね。QR高度なんですけれども、人むら公平に少し興味を持ってくださった方。そしてれいわ新選組で東京都でなにね、どんな動きがあるのかみたいなことをみなさんにもお届けできるように、ぜひQRコード読み込んでいただけたらというふうに思います。
01:27:24 よろしくお願いいたします。ちょっと待ってくださいね。今スマホを取り出された方もいらっしゃるでしょうから、少しだけ例新選組代表山本太郎みなさんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをするということをやっております。ただし、たかだか山本太郎でございますので、答えられないことがございます。
01:27:44 勉強不足でわかりませんというときには、ぜひ助け舟を出していただける方は歓迎、そして助け舟が出ない場合でも。山本それを引き取って、それを持ち帰ってしっかりと掘り下げていきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に直接何かしらやりとりしていただける方はいらっしゃるでしょうか。
01:28:06 どうでしょうか。ありがとうございます。どうでしょう、そちらのジャケット着られたメガネの方、そのまま手を挙げてみてください。あなたに振り向かれた方。
01:28:24 すみません。よろしくお願いします。この土日広島とか回られてて、たしかYOUTUBEで私、山本さんの演説を聞いてまして。で、消費税を下げるというので、消費に罰金をつけて消費が喚起されるわけないだろうと。それすごいアグリーなんですけど、消費税10%下げましたと。
01:28:48 その後、本当に消費が喚起されるのかな、どうなのかなっていうのを、ちょっとロジカルにご説明いただけたらなと思いまして、結局消費税下げました。今まで値上げできない、できない、なかったところが値上げをする、結局消費税下げた分変わんないよねってことを起きないのかなとか思いまして。
01:29:12 で、そうですね。時間なんでその部分お願いいたします。
01:29:22 ありがとうございます。
01:29:25 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、それにお答えをいたしております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。ネットで私が全国を回っているやつをたまたまご覧になられたんですかね。そこで、消費税について私がしゃべっているところをご覧いただいたと。
01:29:43 そこで、消費税をやめた場合に景気が良くなるよという話に関して、本当に景気が良くなるのと、どれだけの消費税をやめた途端に、これまで値上げ我慢していた人がいきなり値上げをしたりとかいうことですけれども、まず10消費税かかっていたという部分で、これがなくなりますと、そこからいきなり値上げを出しますってことになったとしたら、これは消費者としてその商品を選びますかね。
01:30:11 全体的に下がっていくという傾向。10%、消費税10、これは消費税を廃止にしますと言ったら10。そのまま物価が下がるかと言ったら下がる。感覚としてはおそらくえーと程度なのかもしれません。何かきれいに10ぱっと落ちるわけではないだろうけれども、確実に10の罰金をやめれば、これは物価が下がっていくということは確認できると思います。
01:30:38 何よりも、みんなの中で10んだろうな、付加価値に対して10%の税をかけてるということ自体が、私はまずいことだと思っています。みんなの生み出したもの、みんなのもうけを足したものというもののGDPということを考えたときに、付加価値に10パーかけて、どんな付加価値にも10をかけていますということになっちゃうと、それは経済停滞するよなていう話なんですよね。
01:31:05 だから逆噴射させるしかない。それをやめたとするならば、使えるお金はふえる。例えばですけれども、消費税が廃止になって、使えるお金が前よりもふえるということになった場合、例えばだけれども、20万円とか30万円、年間でトータル使えるようになったよねということになった場合で、多くの方々がそれを一気に使うかといったら、そうでもないと思うんです。
01:31:31 つまり、何か、それは貯金する人もいるだろうな、先行き不透明だから。だから、逆に言えば、その一部は全体的に貯金する人がいたとしても全く使いませんという状況にはならないと思うんです。どうしてかというと、これまで我慢してきたものとか数々あるわけですね。
01:31:49 買わなきゃいけなかったものでも我慢していたとか、必要なものだけでも諦めていたとか、いろいろなものにリーチしていくことによって、これは当然消費というものが喚起されていくということですね。逆に言うと、消費税を上げることによってどれだけ経済が痛みましたかということをちょっとお見せしたいと思います。
01:32:09 れいわ新選組代表山本太郎と申します。消費あなたがお金を使いますという行動は、そのお金が誰かの所得に変わっていく循環でもあるんですよ。あなたが何か物を買ってお金を払います。誰かの給料になりますね。誰かの消費は誰かの所得ですよというお話。
01:32:29 社会にお金が回っていく形の一つなんですよね。では、あなたの消費が増えるということになった場合、誰かの所得も増えていくという形になる。逆に言ったら、あなたの消費が減るということは、誰かの給料もふえていかないということになっていく。
01:32:50 そういう話でごめんなさい。ここでちょっと皆さんに見ていただきたいのはこちらです。GDP、みんなのもうけを足したもの、東京都のGDP、東京に東京の皆さんのもうけを足したものが東京都のGDP、日本国のGDP、日本全体のもうけを足したものが日本のGDP。
01:33:14 ではって何なんですかといったら、この4つの要素ですよということですね。左から個人消費、民間投資、政府支出純輸出。あなたが使うお金が個人消費で、民間が設備投資などに使います。そしてこれが政府が出すお金、これが純輸出。国内だけ言ったら左だけで説明できちゃうってことなんですね。
01:33:39 GDP、この国の経済の規模をあらわしますという、これらの中で一番割合デカいのどれですかということなんです。一番割合でかいのどれでしょう。決めました?どれかこれなんですね。個人消費なんですよ。日本の景気を日本の経済規模を支えているのは、あなたが物を買うという消費なんです。
01:34:02 あなたが使うお金なんです。全体の543と逆に言ったら、景気をよくするために何が必要ですかといったら、この一番大きなエンジンをフル回転させられる状態をつくらなきゃだめってことじゃ。皆さん勝手にどうぞでは無理なんですよ。それができるんだったら、30年の不況は私たち経験していないってことで、だからこそ個人消費を喚起するためには何が必要ですかと言ったら、軍資金を国が皆さんに渡すしかないんですよ。
01:34:32 では軍資金の渡し方ってどんな方法があるか。減税、社会保険料の減免、例えば子供手当を増やすとか、いろいろなやり方がありますね。公共事業をもっと大きくして、そういう事業者たちから給料として分配される部分を増やしていくとか、いろいろな方法で喚起していくことができると思うんですけれども、消費税の廃止が一番手っ取り早いだろうと私たちは言っています。
01:34:56 消費税、ごめんなさいね。税って税金の税、どんな効果がありますか?効果の話税ってどんな効果があるものだと皆さん思いますか。税って増えすぎたものを減らすんです。増えすぎたものを減らしたいとき税を上げます。税を導入します。例えば、たばこ税。
01:35:22 健康を害しないように喫煙者を減らしていこう。ではたばこ税を上げますね。喫煙者減ります。確かにそうなっていますよね。信用2の排出問題ですと環境に影響があります。では環境税を導入だ。この2の排出をみんなに抑えさせよ、そういうことで2の排出が抑えられたり、では消費税は何なんですかといったら、増えすぎた消費を減らすのに効果てきめんということなんです。
01:35:50 加熱しすぎた消費を冷ますのに効果てきめん。これが消費税なんです。でもちょっと待って。この30年の間で日本国内で消費が過熱したっていつですか。この日本国内で消費が増えすぎた?いつの話ですか?ないんですよ。消費は4割続けている。
01:36:13 景気が悪い中で何回消費税上げたんですかということなんです。では、実際に消費税を増税していく中で、どれぐらいのインパクトがあったかということを見ていただきます。消費税と比較していただくもの、これから見ていただくものは、ある事象がありました。
01:36:32 それの影響によって個人消費がどれぐらい落ち込みましたかということを見ていただきます。だって、個人消費って重要でしょう。この国の景気を支える一番大きなエンジンだから、その個人消費がどれぐらい落ち込んだんだろうかということを、まずはリーマンショックで見ていただくとこうなります。
01:36:49 リーマンショックはこちら。200えーと年、リーマンショックが起こったときに、個人消費の落ち込みは-41兆円でした。-1。4兆円。これが大きいのかちっちゃいのか、わかりづらいよね。でも、100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショックで個人消費は-4。1兆円。これはへこんだということですね。
01:37:12 そして他を見てください。リーマンショックに挟まれた左右を見ていただきます。まず左消費税5パー1997年の5パー増税したときに-7。5兆円になったんです。これ、単純に見てみてごめんなさい。
01:37:33 リーマンショックよりも影響がでかいんですよ。で、消費税は2014年は-106兆円。夏リーマンショックよりも影響でかいんですよ。消費税10、-1えーと4兆円。100年に一度のリーマンショックと言われるけれども、リーマンショック自体で落ち込んだ部分と、リーマンショック後への経済の落ち込みは、日本の政治家たちが人為的に3回起こしている状態にんです。
01:38:04 むちゃくちゃですよ。こんな。
01:38:08 消費に対して罰金をかけます。しかも景気が悪いときにそれをかけますということにおいての、これだけの経済的な影響が出るということを考えたときに、今こそそれを逆噴射させる契機に消費に対しての罰金をやめるということになれば、皆さんそれぞれ手元に使えるお金は置いておける、お金はふえると。
01:38:31 そこから先は使うか使わないかはそれぞれの判断だけれども、少なくとも100%全員がそれを貯金し続けて置き続けるということはあり得ないということなんです。それぞれに必要な局面にそれは支出されていくだろうと。それが消費として変わっていったときには、誰かの所得に変わっていくという循環が生まれていくというのは当然のことだろうというふうに私たちは思っています。
01:38:55 済みません、ほかに、そう、もう1個だけ落ち込んだ経済、いつ戻ったのということを最後に見ていただきますね。消費税によって経済落ち込みました、では、それ、どれぐらいの期間をもって回復するんですかということを見ていただきます。こんな感じになったんです。
01:39:14 何のことかわかりませんよね。一つずつやります。こちら消費税を増税しました後に、当然増税した後は落ち込み続けますじゃん。増税前までの景気に戻るのに、3年9カ月を要しました。ひどい話でしょう。景気が悪いときにそんなことをやったらこういう目に遭うんです。
01:39:34 一方でリーマンショックはどうだったの。4。1兆円のへこみを元に戻すまでに1年9カ月で済んでいるんです。つまりは何かといったら、消費税5のインパクトってむちゃくちゃでかいよねということ。そして続いて、消費税えーとでは消費税えーとのときには5年たっても回復しなかったんです。
01:39:54 回復しなかったんです。回復していないのに、さらに10パーに上げちゃったんです。結果どうなりましたか。4年後も回復しなかった。おまけに途中でこんなになっちゃった。大惨事です。
01:40:10 景気が悪いってどんな状況ですか?社会にお金が回っていない状態ですよ。そんなときには個人や民間の努力でどうにかしようと思っても無理なんです。通貨を発行できる主体国がお金を投入していきながら、社会に足りていないお金をふやしていく、安定的にお金を回していくということをやらなきゃいけない。
01:40:34 それを増やさなきゃいけないときに、庶民に対して買い物をするたびにとられる、罰金を上げていく。結果どうなりますかといったら、みんな物を買わなくなったり、買えなくなる。では誰かの消費が誰かの所得になるという循環も当然弱まっていきますよね。
01:40:53 当たり前の話なんですよ。それと並行していきながら、労働環境を破壊していって、非正規労働を拡大していくようなことになったとしたら、収入が少なくて物を買いづらいという人たちの層も厚くなっていくわけですよね。
01:41:11 労働環境を破壊して、そして消費税を何のためにとられているかといったら、大企業に対する減税の穴埋めですから、一部の人たちに利益を差し上げるために、労働環境を破壊して税金の取り方をゆがめた結果どうなりましたかといったら、国が30年でこんなに没落しましたということですよ。
01:41:28 どこまで没落したんですかと言ったら、むちゃくちゃ没落したんですよ。見れるかな。世界のGDPで見てみようかは。新選組代表山本太郎と申します。世界の中で昔の日本はどんな状況でしたか。1995年ぐらいを見てみると、世界のGDPの中で、世界経済の中で日本経済が172もあったんですよ。
01:41:51 これ、むちゃくちゃすごい。ヨーロッパ、ロシアを含む経済の5割ぐらい、アメリカの7割ぐらい。それが日本一国で持っていたんですよ。えぐくないですか。すごい話でしょう。時は流れました。2003年、2023年、17を超える経済が4日まで縮んじゃっている。それはもうね、縮小することもあるでしょうと私は言えないんですよ。
01:42:18 どうしてかと言ったら、17パーも世界経済の中で17は日本の経済が4回に縮んだということは、国内はひどいことになるしかないんですよ。だから、今6人に一人貧困じゃないですか。ひとり暮らし女性の4人に一人が貧困じゃないですか。
01:42:35 一人親家庭の2つに一つが貧困じゃないですか。令和5年の段階で生活が苦しいと言っている世帯は59を超えて。
01:42:47 むちゃくちゃな状態じゃないですか。確実に間抜けな政治によって影響を受けるのは、その国の国民になっちゃうんですよね。さらにもうまさにね、これ比較すると95年が左、右側は2023年、日本が4になったという話なんですけれども、結局、国内の重要物を買う力というのが弱っていたら何が起こるかといったら、当然製造業とかも弱っていきますよ。
01:43:11 どんどんどんどん日本国内で実際に起こったことって何ですかと言ったら、製造業の空洞化じゃないですか。働き方も変わっていきましたよね。サービス業がどんどん増えていく形になった。サービス業が悪いとは言っていないけれども、ものづくり大国日本という形がさまざまな形で崩れていったという結果ですよね。
01:43:32 国内に生きる人々、国民の力が失われていけば、国の力なんて失われていくんですよ。イノベーションが失われたりとか、さまざまな希望が失われていく国になっていったのって、全て政治の責任ですよ。何でもかんでも政治の責任にするなんて本当にという方がいらっしゃる。
01:43:49 これ、違いますよ。あなたがこの国で生きている限りは、この国のルールに従うしかないから。では、あなたが生きるこの国のルールをつくるのはどこなんですかと言ったら、国会ですよ。その国会において、中に入っている議員が、人々のための政治ではなくて、バッジをつけてもらうために組織票をもらって企業献金をしてもらっているとか、そこにばかり忖度する政治に傾いていったらどうなりますかと言ったら、こんな状態になるんです。
01:44:14 日本。全然違いますよ。だって私は日本の景色、特に東京とか都会の景色って、この10年ぐらい変わっていない気がするんですけれども、15年ぐらい変わってないかも。つまり止まっちゃっているんですよ。逆にここから荒廃していくのかなという心配しちゃう。悔しいですよ、こんなの。
01:44:34 ものすごいポテンシャルある国で、世界のトップをひた走っていた日本というのを30年でここまで食いつぶしてきたんだから、結果どうなりましたかということですけれども、一人当たりGDPで見てみました。一人当たりGDPで見てみますね。国のGDPということになっていくと、これ、例えば人口が大きかったら全体がでかくなっちゃうとかという部分があるから、一人当たりのGDPで見てみようかということです。
01:44:58 はい、こちらです。これは何年、約20年です。これはもちろん大きく変えていく必要があるね。多分ね。次にごめんね。私、久しぶりに出したスライドなので済みません。一人当たりの名目GDPランキング20年は世界で2番目でした。日本はそれが2010年には1えーと位になり、そして2020年に14位になり、そして2023年には34位になった。
01:45:26 つまりは何かと言ったら、転がり落ちまくっているんですよ。ひどくないですか、この状況をつくったのは誰ですか。この状況をつくったのは政治です。政治が一部の者たちに利益を差し上げるということで、コントロールされ続けた魂を売ったんです。
01:45:47 バッジのために政策を差し上げ続けた。それでこれですって。あり得ないですね。でも、こんなひどいことも政治で実現できるんだったら、その逆も実現できますよ。それぐらいの力を持っているのが政治であり、国家権力ですからね。誰に富を分配するのかということさえも決められて、皆さんには分配せず、一部の者たちだけを裕福にしていくということを実現した30年なんだから、その逆だってできる。
01:46:15 私は資本家であったりとか、大企業潰れればいいのにと思ってないですよ。逆金もうけしたいのはわかるんだったら安定的に海外に出ず、国内のこの需要を喚起していきながら、一番大きなエンジンの個人消費を利用していって、国内で安定的に商売できるような国にしていこうぜって。
01:46:37 そのためにはあんたらだけ勝ち続けるとか、骨の髄までしゃべれる、しゃべるのはなしだ、分配しなきゃだめだということですよね。そういうことを皆さんと一緒に勝ち取っていきたいというふうに思っています。政治で多くのことが解決できる全てとは言いません。
01:46:53 でも、この構造は変えなければならない、そう思っているところでございます。済みません、説明長くなっちゃってありがとうございますれいわ新選組代表山本太郎皆さんからの質問にお答えをしているところでございます。どうかこの後もあなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いをいたします。
01:47:26 れいわ新選組山本太郎と申します。さあ、どなたがマイクを握っていただける方いらっしゃいますか。どうでしょうか。今ずっと男性が続いていたので、じゃ、行きますか。そちらの方、そのまま手を挙げておいてくださいね。
01:47:45 よろしくお願いします。国会議員の方たちは未接種の方が多いと聞いています。この生ワクチンについてお伺いしたいんですけれども、たくさん健康被害も出ていると聞いてますし、周りにもそういう方を見ています。アメリカはワクチンをもう廃止するという動きになっているそうで、どうして日本はまだそういう工場をつくったりとか、世界はもうやめているのに、7回、えーと回の接種を続けていて、それがとまらないんでしょうか。
01:48:19 もうごろになっているのに、ちょっと不思議でならないんですけれども、そのことについてよろしくお願いします。
01:48:26 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんの中ではワクチンを打たれていない方でどれぐらいいらっしゃいます?私は打ってないんです。全体の2割、いや1。5割かな。打たれました。打たれたんですね。ありがとうございます。ワクチンを打つか打たないかというのは御本人の判断だということです。
01:48:51 で、そうはいいながらも、打ちたくないのに職域みたいな形で強制的に職場で打たされる。それが嫌だったらやめろという圧力をかけられる。これは最低ですね。絶対にそんなことをしてはいけないということです。残念ながら、このコロナというような感染症に対して、国はワクチンさえ、ワクチンさえ打てば大丈夫というような、ある意味でのメディアと一緒に、ある意味でスクラムを組んだような状況があったと思うんですよ。
01:49:19 でも、それが効くかどうかなんてわからないじゃないですか。だって、研究の期間が短いんだから。私が打っていない理由は何かといったら、根拠は何かしら打たない方がいいなって思った。根拠が明確にあるわけじゃないんですよ。自分の中でそれだけ研究期間が短いものを自分の体に入れるのは嫌だなと思って打たなかったということです。
01:49:40 それ以上でも以下でもないんですね。実際に出してもらえる。例えばですけれども、これ副反応、副作用、副反応という状態で、死亡報告の件数ってものを見てみると、100万回接種当たりの死亡報告件数で、新型のワクチンが5。2件、インフルエンザワクチンだと014日なんですよ。
01:50:09 これだけ見たら、やっぱり私はリスクが高いということを認識した上で、皆さんに考えてもらわなきゃいけないものだなというふうに思います。打つか打たないか、何となく国の国のお願いであったりとか、マスコミからはとにかくこれ打ったらスーパーサイヤ人になるんちゃうかぐらいの何かイメージといいますか、これを打ったらもう何でもできるみたいな、商店街で喜んでいるおばちゃんましたもね、そこまでではないと思いますよ。
01:50:39 というか、大丈夫ですかそれ?というような話をしたんですけれども、とにかく新型コロナは、インフルエンザと比べて100万回接種当たり約366倍のリスク、死亡という意味ではあるよねということをちゃんと国民が知った上で考えるということは、多分情報提供としてしていくべきだろうと。
01:50:56 今、ワクチンを打たれて、恐らく副反応を持たれた方が余りいらっしゃるということですから、お知り合いでこれが一番重要なところなんですよ。何かというと、普通のワクチンで物すごく長期間研究をした上で、何だろう、実際に打っていくことということを決めたわけじゃなくて、超短期間のうちにやっていたわけですよね。
01:51:17 そこに対して、このような副反応、さまざまなもの、死亡までいかなくても、これまでとちょっと違う状態になっちゃったという人には、これはもう疑いの時点で救済しなきゃだめなんですよ、本当は。でも、因果関係がということで逃げ続けるというのが厚労省だったりとかというところのやり口なんですね。
01:51:34 だから、これを導入すると言ったときに、やっぱりその疑いの時点で救済するということがセットじゃないとだめだということは言い続けていたんですけれども、実際にはそうはなっていないということです。一方で、これに関しては今も続いているということに関してどう思うのかということですか。
01:51:52 打たなくていいんじゃないですか。でも、それは最終は本人の判断になると思いますね。最終は正しい、いろいろなリスクはあるということを込みの上で、やはりちゃんとみんなが判断できるという情報提供はちゃんと行われなきゃいけないと思っています。アメリカで打たれていないというようなことのファクトベースの私が今しているわけじゃないので、ごめんなさい、そういうような状況があるんだったら余計ですよね。
01:52:19 恐らくつくった分余らせられないから日本で消化するとかというようなことも考えられるかもしれませんね。日本以外飼っていないオスプレーみたいなね。アメリカの不要になったものを買わされるみたいな感覚。そういうものはずっとあるわけだから、別の分野でもそういうことも考えられるかもしれません。
01:52:35 なので、とにかくこういったものを導入するときには、その人の権利、打つか打たないか、打たないということを判断したとしても、いろいろなところで差別を受けないように、職域で無理にということも、これは拒否できるような状態にしなきゃいけないし、それだけじゃなくて、打った場合に何かしらの疑いがあった場合に、これは救済措置があるという形に変えていかないと、これは次に別の感染症が来たときにワクチンを打てと言われたって断りますよね。
01:53:05 多分このまま放置されていたら。だから、国が信頼されるということを目指すのであるならば、情報提供はしっかりと、そしてそのような同調圧力みたいなものを生み出さない。そして救済は必ずされる、疑いの時点でということをやはり約束していく必要があるんだろうという考え方です。
01:53:23 済みません、ございます。例を。新選組代表山本太郎皆さんから御質問をいただいておりますが、いかがでしょうか。どなたでも結構です。そちらの帽子にサングラスっぽいの方にいきましょうか。
01:53:40 初めまして、今日たまたまちょっと取りかかったもので、ちょっとすごく山本太郎さんのイメージが変わったということで、こういう質疑応答を街角でするということは、自民党さんは一方通行ということなので、質問されているかどうかわからないんですけれども、昨今の米騒動でヤミ米みたいなのも出てきているということで、農家さんも聞いた話では、飼料米をつくった方が利益が上がると、国からの税金が、バックアップがある。
01:54:13 だからお米をつくっていなかった。ただ、それを今変えていく時期もあるんですけれども、農水省が挙げ句の果てには精米所が間に合ってないから云々ということで、手元に来ているのは1。2%でも、うわさによると、これを輸出しているか、もしくは転売のこれから夏にある資金を確保しているんではないかといううわさがあるので、そこ。
01:54:44 ごめんなさい、夏の資金というのはですか、選挙があるので、うまいことをして選挙を控えているので、手っ取り早く米騒動に便乗してその利益を稼いだお金を云々という話もちょっと聞いたことがあるので、お米あと、大阪万博が絡んでいたからということも聞いておりますので、その今なぜこんなに米が手元に届かないのかという、単刀直入に知っている範囲で教えてください。
01:55:15 よろしくお願いします。ありがとうございます。その真相を私が知っているわけもございません。一番教えちゃいけない人間ですね。だって皆さんにしゃべっちゃうんだからということですか。そういった意味で、そういうことは知らされません。今の米不足がある意味で裏に何か意図がないのであるならば、ただの間抜けなんですよ。
01:55:36 そんな奴ら、とっとと追い出さなきゃだめなんですね。どっちにしても追い出さなきゃだめです。だって米不足になる、価格が高騰すると言われたらいつですかと言ったら、ことしの2月から、いや、違う、米、去年の2月えーと日、024年2月からもう既に始まっていたんですよ。取引価格は上がっていた。
01:55:56 で、その間に一体何をした国、ずっと開き直りですよ。逼迫していない、十分な米がある。価格は上がらないって言い続けて、結局1年以上たって何が起こっていますかといったら、米価格をむちゃくちゃ上がっているじゃないかと。2倍になっとるぞと。
01:56:15 ということは、米も買えないというような人たちもいるし、買いたくても店にいない人たちもいますね。とっととクビにしなきゃだめなんですというのがまず1分間で言えること。ここからちょっと具体的に言いますね。済みません、米が足らなくなっているということに関しては、これは全体の生産能力を上げるしかありません。
01:56:36 今の米っていうのは、減反政策米をつくらせないということで添削をしてきたわけですよね。飼料米であったり、さまざまな他の作物をつくったらもっと補助金あるよということで米をつくらせないってことをやってきたわけですよ。どうして米をつくらせないんですかということに関しては、これは米の供給が過剰になった場合に米農家が儲けられなくなるんじゃないのみたいな話もあるんだけれども、私はこれ海外から、特にアメリカからの米を入れたかっただけなん
01:57:05 じゃないの?もともとに今やっとそれが着地できるような状況にできたんじゃないかなというふうに見ています。うがった物の見方をちょっと話を戻して、米騒動が起こってからというか、先ほど言いました、ことしに2024年、去年の2月から米の価格が上がる、上がってるぞって言われていたときから最近までをちょっと時系列で並べたので、簡単にお付き合いいただけます。
01:57:32 いかに国農水省マヌケかということが確認いただけると思います。は新選組山本太郎と申します。米不足は2024年2月ごろから指摘されていた。しかし、農水省は有効な対策を打ち出してこなかった。こちらをご覧いただいているのが、昨年の2月6日の日本農業新聞の記事を抜粋したものです。
01:57:56 2023年産米の米の需給の逼迫感が強まっている不足感から業者間の取引価格も上昇しているも書かれているんです。で、記事になったのは7月ですけれども、見ていただきたいのはこちらですね。左側のグラフです。2023年9月から2024年の6月までの間、米の価格が結構上がっちゃっているということを確認いただきたいと思うんですね。
01:58:25 グラフだけ見ていただければと思います。では、さかのぼります。2024年、去年の5月、当時の農林水産大臣は、米の需給、米の需給逼迫していない、そう言っているんです。米が足りているぞって。そして、6月になって、主食用米の需給は逼迫していない。
01:58:48 まだここでも認めていません。そして、6月の14日、価格も上昇していないと言っているんです。おかしくないですか。さっき皆さんに見ていただいたグラフ、もう既に6月と価格が上がっていましたよ。こちらです。どうです、6月ってここですよね。おかしくないですか。
01:59:05 その前、2月からさらに上がるぞと言われて、本当に上がっているんです。この段階が6月なのにすごくないですか。価格も上昇していないで、おまえ、どこどこに住んでいるの?あなたみたいなスーパー行ったことないんちゃうかみたいな所にスーパー行ったことがなかったとしても、農林水産大臣が米の価格が上がっているということさえも意識できない。
01:59:27 ひょっとしたら座敷牢に閉じ込められ続けているんじゃ、おっさんの大臣、大臣という顔になる前に、何かこういう場に出るまではずっと閉じ込められているんちゃうかと思っちゃいますよ。心配になる話戻ります。価格も上昇していないと6月14日の段階で言っているけれども、上昇していますけれども、7月どうでしょう。
01:59:46 7月には十分な在庫量を確保されているとおっしゃっているんですね。はい。そして、7月19日、米価、米が米の値段高騰、対応する必要なしと大きく出た、そういう話なんですね。はい。2024年えーと月、去年のえーと月、大臣は逼迫していない、まだ認めない。はい。そしてえーと月23日、品薄状況は順次回復していますと。
02:00:14 品薄だけれども、量はあるからどんどん回復していっていますよということをえーと月の時点で言っている。そして、えーと月27日になって、ついに米不足を認めるんですね。何をやったんですか、今までの話という話なんですけれども、新米が出回れば不足感は徐々に減少していくものと心配しなくていい。
02:00:35 確かに米は足りなかったみたいですけれども、新米が出るから、それでもうチャラになりますよという話を言い出した。農水省はえーと月になってもこういう言いわけですから、備蓄米なんて出すはずもなかったです。はい。えーと月27日、大臣は備蓄、放出には慎重ですと。そして27日、官房長官も十分な在庫量が確保されているという、そして10月になって備蓄米を放出しないという決断に誤りはなく、適切でしたと。
02:01:05 要は、大臣がかわるというときに、こんな捨てぜりふまで吐いてやめてくれると、いいかげんにしろなんですね。本当に。そして、2024年、去年の年末、12月、新しい大臣は備蓄米放出の状況に該当しないとまだ言っていますよ。米なんて出さないで十分だって、何とか乗り切れるだろう。おまえらって米がなくてもお菓子でも食べればいいんじゃないのみたいな。
02:01:28 パスタがあるじゃないみたいな。小麦でも何か口にすればいいじゃないか、みたいな。2024年1月。その後ですね、政府は1月31日にあって、買い戻すことを条件に備蓄米放出を正式に決定したと。狂っていますよね。本当に何を見てんだ、どこを見ているんだという話ですよ。
02:01:49 はい。2024年3月、初回は14万トンの備蓄米を放出、2回目3月の終わりには7万トンを放出。そしてその3月には、大臣は夏の米不足は発生しないように対応する。もう終わったかのような話ですね。備蓄米を出したからもう終わっただろってことしは、夏にはそういうことのないようにしますからという話になっている。
02:02:15 そして、もし政策の効果があらわれないんだったら、必ず追加で放出するからねということを言い出したところで、備蓄米を放出してどこまでお米の値段を下げることを目指すんですかという話なんですけれども、大体今3,000円ぐらいになったらみんな買えるんじゃいますので、問題ないでしょう。
02:02:35 3,000円ぐらいたら手軽に買えるんじゃないですか。値頃感ですよねということを言いました。何言ってんねんとは。だって、2023年12月ちょっと前に、米の価格が上がる前の値段を見たら、5キロで2,164円だったんだよって。それを3,000円で値頃とか言えるやつって本当にうらやましいよなって。
02:02:59 こういうのを見たら、本当に国会議員の給料が高いということを腹立ちますよね。気持ちはわかる。気持ちはわかるけれども、その人の仕事によると思います。こういう人たちも半分ぐらいになってもいいのになって、私も思います。済みません。というわけで、そういう話です。
02:03:13 経済感覚が全くずれている。2024年4月えーと日、いずれ流通は改善し、価格も安定してきますと。いつなんですか、それ。この時点まで2回、備蓄米21万2000トンが放出されたにもかかわらず、米の値段が下がっていないでしょう。4月21日には、4月7日から13日に全国のスーパーで販売された米5キロ当たりの平均価格が前年同期比、つまりは4月なのか13日、今年のこの期間と去年のこの期間を比べたときに、これは2倍を超えているよ。
02:03:48 価格が、米の価格がねという話がわかったんですね。これに対してやっと謝罪めいた言葉が出てきました。責任重く感じていますと。3回目10万トン放出と。で米価格よかったですね。1えーと週ぶりに値下がりしたんですよ。えーと助かった。たった19円やけどっていう、本当にそれは30年不況になればこの国これだけ米に関してもここまで間抜けな対応をする国なんだから、経済なんてまともにできるはずがないということですよ。
02:04:26 本当にひどいね。もうとにかく米の値段、去年の2倍。この状態に関しては、もちろん米なんて何ぼでも手に入るし、価格がいくら上がったとしても買えるよという人たちはいいけれども、そうじゃない人たちも多いんですよ。国内食べられないですよ。主食さえも主食も食べられないような国にしてしまったということに対して、本当に怒りを覚える。
02:04:49 ではせめてこの米だったり、物価高いということに関して、すぐにでも国ができることは何ですかと考えたら、これはとっとと現金給付しろよって話なんですよ。誰が困っているか、困っていないかということを一々調べられなくて、これは線引きが難しいですよね。
02:05:06 うだうだうだうだ言うているから。じゃ、一律に全部配れと。金持ちにも配れということなのか。そうですよ。後で税金で回収すればいいじゃないかって。一番スピーディーに物事を進めるためには、全員への一斉給付なんですよ。それに対してはいろいろな批判があるけれども、後から回収できるんだから、税金でとにかくスピード感を持って、今みんなにこの大変な局面、米のみならずさまざまなものが上がっているというところの間をつないでもらう、資金を渡せということを言っているんですけれども、反応悪いね、本当に
02:05:37 反応悪いは政治ね。それはそうですよね。3,000円やったら、もう帰りはええかげんみたいな、いつまで米とか茹でないみたいな目線で見ているんですよ。むちゃくちゃな、ほんますみませんね。とにかく、この備蓄米の流通が停滞していることについては、ひどいのはこれ4月13日時点で消費現場に届いたのは1。
02:05:59 9ですと。何万トンも出しました。結果、どれぐらい届いたでしょうか。19ですと話にならんねということになっちゃう。とにかく、こんな大間抜けというものが国の中枢にいて、政治がございますとね、やはり自民党しかないかなみたいなことを言っているんですけれども、ちょっと間違えているよと。
02:06:21 先進国で30年不況が続く国は日本だけで、その多くを自民党がこれ政権政党として担ってきたんですよ。こんな大マヌケも消去法で自民党はなんてどんな神経で言われているんですかという話にしかならない。この米を見てみてもそうだろうって話ですよ。
02:06:41 もう倒すしかないんですよ。自民党とか民主党とか倒すしかないんです。ごめんなさいね、いきなりまた民主党の話もまぜちゃったけれども。で、話に戻ります。食料が一番重要なんですよ。ミサイルじゃないんですよ。国を滅ぼすために何ができますかと考えたときに、日本を潰してやろうと思ったときに、ミサイルを飛ばしてくることで、国が潰せるかったら潰せない。
02:07:02 日本を潰すためには、日本が入れている食料を止めればいいだけの話なんですよ。自国でつくれているもののが少ないんだからということですね。そう考えたときに、安全保障の1丁目1番地は何ですかと考えたら、食料なんですよ。
02:07:16 でも食料って考えたときに、農家はどうやって作ってますかといったら、自給10円でつくっているような計算になっちゃう。それで農業を続ける人なんてなかなかいないよ。でも、みんな頑張っているんですよ。生きがいとして。みんなの笑顔を見たいからとか、私たちがいなくなったらつくれなくなる。
02:07:32 つくる人がいなくなるからとてでも、高齢者で考えて農業に従事している人たちの70は高齢者ですよ。未来あるかと言ったら申しわけないけれども、先を考えたら厳しい状態なんですね。だとするならば、では生産者になろうか、食べ物をつくろうかというふうに労働力移転が起こるような政策を打っていかなきゃだめなんです。
02:07:57 我こそは生産者にというふうに動けるような気持ちにさせるためにはどうしたらいいかといったら、とにかくつくったものを全部買い取りますというぐらいの姿勢じゃないとだめなんですよ。農家の所得のうちの多くを国からの資金が入っていますという状態にするのが一番安定するんですよ。
02:08:14 米をやっているで、もちろんWTOだったり、いろいろな貿易のルールがあるから、表向きにはしていないけれども、裏でやっていることは、彼らがつくったものは補填するということを徹底している。そうすることによって、食料自給率が100%以上だったり、20近くして安定できるわけですよ。
02:08:32 で、余った分は輸出している。それを買わされているのが日本米みたいなことで、今、ただでさえ米が足りていないのに、この米を値頃手ごろな価格で海外に輸出するというのは、これは日本の責任だみたいなことを先日石破さんが言い出して、大丈夫かと。
02:08:53 悪いものも食べているんちゃうかみたいに心配になりますよね。自国民がお米を食べられへんという状況のときに、何を輸出の話をしているって話ですよ。やらなきゃいけないことは、この例えばだけれども、今ブレンドしている米、要は備蓄米と普通の米混ぜて、ちょっと価格を下げて売っているっていうのを、では価格下がっていかないから備蓄米として売れよと。
02:09:19 足りていないところには米が、例えばですけれども、フードバンクとかシングルマザーで、この不景気の中でおむつを変えることができませんとしたことがわかっていても、そのままにしなきゃいけないんですという状態だったりとか。で、お米を食べるにしても、おかずがないからしょうゆ垂らしながら食べていますとか、そんなのいっぱいあるんですよ。
02:09:43 それを考えたとしたら、例えばそういう人たちが食料をちゃんと手に入れられるように、フードバンク、今ももうここの状況だから、そこに対する寄附もむちゃくちゃ減っているんですね。まずは子供たちがちゃんと食べれて、子供が食べられないということ。大人も食べれていないんだから、大人が食べずに子供に渡すということもあるし、普通にあるんだから、何が先進国えーと年で日本再興って何の話?
02:10:06 どこを見て油田の話ですよ。いいかげんにしろと。自国民をここまで飢えさせて貧困化させて日本は立派な国ですってどの口で言うんだという話ですよ。グローバルグローバル企業に対して、国を切り売りしていきながら、農業まで差し上げて、車を守るために農業を差し上げますって、この国を守るための一番の武器である食料さえも放棄し続けた国をもう一回立て直すしかないな、そう思っています。
02:10:32 そのためには、米に関しても当座この米を足らないのであるならば、備蓄米とかを使ったとしても足りないのであるならば、一定輸入というところで賄うことも考えられるでしょう。でも、そうではなくて、そもそもの生産能力、供給能力の拡大をしていく米づくりという部分に対して、もっとそれを広げていく、主食のみならず、国内で生産できるものをふやしていくしかないという考えです。
02:10:59 済みません、長くなっちゃってありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからいただいた質問にお答えをするということをやっております。時間がそろそろ終わりに近づいてきたんですけれども、まだ何名か行こうと思っています。また、今から手を挙げたとしても、ただ乳酸が溜まるだけですからね。
02:11:17 筋肉痛にしかならないので、よろしくお願いいたします。この後、皆さんにマイクを回していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
02:11:37 れいわ新選組代表山本太郎と申します。ゲリラでやっております。事前の告知とかやらずにニコ生でやらせていただいております。皆さんにマイクを回す前に人からちょっと紹介したい人がいます。れいわ新選組の仲間なんですよ。私が代表をやっているんですけれども、共同代表をやってもらっています。
02:11:57 もうれいわ新選組といえばややこしい人たちが集まってるんですね。その中でもややこしいメンバーのお一人だということでございます。櫛渕万里と申します。よろしくお願いします。
02:12:09 皆さん、こんにちは。れいわ新選組共同代表の小渕マリです。東京の令和の議席をお預かりしています衆議院議員です。よろしくお願いいたします。今日は二子玉川の皆さんにどうしても2つだけ言いたいことがあって参りました。一つはやはり消費税ですよ。0は新選組は山本太郎代表がたった一人で6年前に党を立ち上げた時から1貫して消費税廃止。
02:12:41 これをぶれずに訴えてきました。国会でもこうして街頭でも、選挙があってもなくてもですよ、6年間、さっきの代表の話にもありましたけれども、どれだけ最初ばかにされてきたか。でもね、国会入ると今すっごい実感するんですよ。
02:13:01 間違いなく。この0は新選組の6年の活動があって、どの党も今、消費税政策を言い始めたじゃないですか。野党全部ですよ。そして与党の一部まで。昨日も食料品だけ0だったらいいかなとか自民党まで言い出した。公明党は裏でそんな議論してるって、隣の予算委員会の席の公明党の議員言っていましたよ。
02:13:24 それぐらいこの6年間のれいわ新選組の消費税廃止。この政策が永田町自体を変えてきているということなんです。だから、ぜひ皆さんにお願いをしたい。たった1年だけで、この30年の不況、先進国で唯一日本だけが100万円以上も賃金が下がっているんですよ。
02:13:44 1年だけでこれ戻せますか。賃金は戻せませんよね。そして、食品だけ0って言うけど、スーパー行ってください。生鮮食品って定価付いていないじゃないですか。大して下がらないし。物価が高いと食品だけじゃありません。もう絶対にこれじゃみんなの使えるお金が増えない。
02:14:04 だから消費税廃止を積極財政でやりたいんです。ぜひ力を貸してほしい。それが一つです。そして2つ目は、さっき米の話がありました。私は2月に農水大臣に質問したんです。これ、スーパーに行っても、もう2倍以上お米が高い、あるいは在庫がない。
02:14:23 もう今やカリフォルニア米ですかみたいなのが店頭に並んでいるじゃないですか。大臣、どうなっているんですかと言ったら、大臣に言うんです。生産量は毎年と同じぐらいなんだよねと。でも、どこにどれだけあるか大臣もわからないと言った時、びっくりしました。
02:14:40 物流でどこにあるのか、商社がどれぐらいあるのか、全然答えないんです。委員会でもシンプルなのは、じゃあ何でそんななっているかと言ったら、市場に任せてきちゃったんじゃないんですか。減反政策をやって、その後、市場原理で米をどんどん輸出して、でも先進国でそんなことをしている国は一つもないです。
02:15:03 市場にだけ任せて、主食が、日本人が食べられない、そんな自国の人間が主食食べられるなんて1個もないですよ。食料の自給率日本3えーとカロリーベースアメリカどうですか?104フランス122%。カナダなんか200%を超えています。オーストラリアなんか250近い。だから食と食料の自給率、絶対にここは予算を上げて、食自給率自体を上げなきゃいけない。
02:15:35 さっき代表も言っていましたけれども、日本は島国ですから、じゃあ安全保障、周辺国、緊張しているんじゃないかと言った時に、一旦海上封鎖されたらどうなります。備蓄米もこれだけしかない。代表も聞きましたよね。予算委員会で何日もつんですか。
02:15:51 後からまた話があるかもしれません。全然備蓄米も足りていないし、そして食料の自給率も足りていない。だから絶対にれいわ新選組はこの農水予算、今2兆円なんですけれども、倍の4兆円にふやしたい。もともとは3。えーと兆円まであったのか、下がっているんですよ。
02:16:09 おかしくないですか。国民が貧しい国に幾ら武器をふやしても、決してそんな国が強い国とは私は言えないと思います。皆さん、どうですか。ぜひこの食料の自給率を絶対に100%まで少なくとも上げる国を目指したい。まずは50%、そして私たち東京の人間て東京が全国1食料の自給率が低いんですよね、食の大消費地だから。
02:16:38 だから、消費者と生産者がつながって、安定的に米が、消費者も手に入る。安定的に農家さんが農業を持続できるように、政府がしっかりお金を出して、農家を支えて、価格を安定させて市場に出すような、そうした政府をぜひ私たちの手でつくり出していきたいと思います。
02:16:59 応援をよろしくお願いいたします。
02:17:01 ありがとうございます。れいわ新選組共同代表衆議院議員の櫛渕万里でございます。ありがとうございます。まあ本当にもうひどい国だ。でもね、これは決して諦めているわけではなくて、諦めるんだったらもうこんなこと自体はやらないですけれども、これは変えていけることなんですよね。
02:17:19 政治によって壊されたものは、政治によって修復するしかない。その鍵を握っているのは皆さんだということです。この国の最高権力者です。あなたがいなきゃ変えられない。当たり前のことですね。50の人たちが選挙行かないと諦めてしまっている。こんな世の中では当然なかなか変えていくことは難しい。
02:17:39 でも、変えることが自分にできるんだ、その中の一人になれるんだということをもう一度思い出していただくということで、手をつないでいきたい。そう思っています。れいわ新選組代表山本太郎に皆さんから御質問をいただいているというところでございますけれども、時間的に終わらなきゃいけない時間も近づいてきたので、まだ質問をされたいという方はどれぐらいいらっしゃいます?
02:17:58 一回手を挙げていただいてありがとうございます。もう一度下げてください。今手挙げた人全員にお話していただくために、質問時間を1分にしていたんですけれども、10秒に短縮していいですか?10秒で何が聞けるんですかという人もいますけれども、10秒以外といけます。
02:18:19 例えばですけれども、憲法改正、どう考えているんですか。5秒、消費税やめろと言っています。財源どうしますか。えーと秒ぐらい御挨拶とか一切要りません。そのまま質問に入っていただければ可能である。10秒であっても、マイク握る前、そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?
02:18:36 いいんですよ、ふえても減っても。では、今手を挙げてくださっている方々はどこにしましょう。今、チカチカと光っている棒、赤い棒先頭と書かれているプラカードを持った人がいます。その人の指示に従ってください。その人の周辺に行ってください。
02:18:52 済みません、ありがとうございます。10秒で質問をいただいたものに対して、山本も1問1答という形で返していくということをイメージしていますけれども、どうしてもこれに関しては説明しなきゃだめなんだというものがある場合には、1問1答にはなかなかできないことを御了解ください。
02:19:13 データなどを用いてちゃんと説明しなきゃいけないというものに関しては、山本の答弁の方が1問1答になる、ならないという可能性があるということをお含みおきください。皆さんに質問をいただく。全体で何人ぐらいになっていますかね。数えてください。えーと名の方に御質問をいただきたいと思います。
02:19:35 このえーと名の方の質問が終わった後に、どうか最後、山本と一緒にツーショット写真を撮って帰っていただきたいなと思うんですよ。お時間ある方ね。よろしくお願いします。総理いったいツーショット撮って何の意味があるの?って聞かれても困ります。特に意味がないんですね。
02:19:51 今日という日の思い出だと思ってください。よろしくお願いします。さあ、というわけで、れいわ新選組代表山本太郎に直接御質問いただきます。順番にどうぞ。
02:20:02 国債費でとてもお金を使ってるので、その改善策ってありますか?
02:20:12 ありがとうございます。今おいくつですか?
02:20:15 11で。
02:20:16 11歳ですか。今お話しいただいた内容は国債についてということですね。ありがとうございます。では山本太郎は新選組、山本太郎順番にお話ししていきたいと思います。この件に関して10秒で答え返すのって結構難しいんですよ。10秒でも返せます。国債発行ということに関して、無限にはできないけれども、一定額は出せます。
02:20:37 年間、今の予算にプラスして70兆からもう100兆ぐらいはいけるでしょう。今であるならば。なぜならば30年の不況、そこに心が、そして物価高という社会の中で生産能力が壊されていくということがずっと続いているから、国民生活をもう一度底上げして、そして生産能力を強化していくというためには、年間には70兆から100兆近くまでのお金を出すということは、この先、今の予算にプラスしてやれることだと思っています。
02:21:08 というのが、多分一般的に10秒では収まらなかったけれども、20秒ぐらいで話せる内容かなと思うんですけれども、何のことやらわからないというため、人のためにちょっと説明させてもらっていいですか。もしくは今、帰りの時間がありますか、帰りの時間がありますか。
02:21:23 門限とか。
02:21:25 えーと時半。
02:21:26 急がなきゃ、ごめんなさい、ちょっとちゃんとした説明しようと思うと、一定時間がいるので、一番最後に回させてもらおうかなと思ったんですけれども、彼の門限があるので、先にこの財源問題の話をしますね。ではアニメーションを出してください。済みません。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
02:21:45 テレビ、新聞などでは国債を発行するのはよくない。つまりは国の借金をふやしていくということは、国家が破綻に近づくことだというような、ある意味でのそういう言説が広がっていますよね。ではごめんなさい、いつ破綻するんですか?いつ破綻するんですか?
02:22:05 破綻する時期を当てられた人いるんですか?幾らまでいったら破綻できるんですか。今、私が聞いたことに対して答えを返せる専門家が一人もいません。一方で、2010年代から2020年には破綻しますということを言い続けてきたおっさんたちはいます。
02:22:25 オオカミ中年と呼ばれています。では国債発行とは何なんですかということについて、これは説明していくことなんですけれども、簡単に言ったら、国債発行とはあなたの借金ではありません。あなたの借金ではない。誰の借金なんですか。
02:22:43 政府の借金です。全然違うでしょう。これってあなたの借金ではない。トヨタという会社が借金をしていますということを考えてみて、それ全員社員の頭で割って、社員一人当たり幾らの借金といいます。言わないよね。ではどうして国に関してはそんなことを言い出すんですか?
02:23:05 おかしいんですよ。国の借金というものをあなた自身の借金と同一に語られることはないですか?これ自体が大きな間違いなんです。全く別の主体ですよ。家計、企業、国家会計、全く別。あなたがこさえた借金は、あなたが死ぬまでの間やその期限までに返す必要があります。
02:23:35 その方法は、あなたが何かしらの形労働であったりとか、さまざまな方法で現金を得たりとかしながら返していく必要がある一方で、国家はどうですか。
02:23:48 国家は自分たちで通貨を発行する力を持っているんです。そういう力がある通貨発行権。
02:23:59 あなたに通貨発行権ありませんよね。お金がいるからと言って、コピー機を使って万札をふやすということをやれないでしょう。国はできるんですよ。国はつくれるんです。お金を。全然違う主体を同じように混乱させながら、あなたの借金と同じだよということを刷り込み続けている。
02:24:20 国の借金というのは、一般的な社会で言われる借金と違うんですよ。政府債務、言い方を変えると、政府債務というのは借金という形を使って世の中にお金を供給するシステムなんですよ。つまり1,000兆円を超える借金があります。ということは、国が借金という体をとって1,000兆円を超えるお金を社会に供給しましたよという意味があるんです。
02:24:51 何となく言っている意味わかりますか。
02:24:56 誰かの赤字は誰かの黒字です。誰かの支払いは誰かの受け取りです。誰かの債務は誰かの資産です。そういう関係性というイメージできますかね?では政府が赤字を出しました。何のために赤字を出しましたか?皆さんを豊かにするために出しました。
02:25:24 例えばコロナのとき、2020年、21年だったか、現金給付がありましたよね。10万円。ほとんどの人がもらったと思うんです。あの10万円は全部で13兆円近くの資金がかかるはずです。13兆円分の現金をみんなに給付するために、国は誰かからお金を取りましたか?
02:25:47 あなたは10万円給付をもらうためにあなたの所得税から取りましたか?新しい税金を創設しましたか?増税しましたか?していません。国は13兆円の赤字をつくり出し、それを13兆円、国民を黒字にしたという形なんですね。誰かの債務は誰かの資産、誰かの赤字は誰かの黒字、こういう関係性なんです。
02:26:16 政府が借金という体を使って社会にお金を供給する行為、それが債務の。総量なんですよね。今、例えばですけれども、あれなのか、そのやつじゃなくて。これをごらんいただきます。こちらですね。これは何をごらんいただいているかというと、政府債務がふえていく、それにふやした債務に対して国がちゃんとお金を出すという財政出動というものがなされたときに何が起こるかということです。
02:26:51 これは1990年が左で、右側が2023年、一般政府の総債務、政府の借金と呼ばれるものが右肩上がりに上がっているけしからぬという話なんですけれども、一方で何かがふえています。政府の債務がふえた一方でふえるものは何でしょうか。
02:27:09 こちらです。家計金融純資産がふえるんです。ほとんどイコールですよね。ほぼイコール政府が債務という形でお金を社会に供給したら、当然社会のお金が増えていっていますという話なんです。ただただ借金なんてないんですよ。社会にお金を供給する行為として、債務借金というような形にして出していっている。
02:27:37 それ以上でも以下でもない話なんですね。そんなことを言ったら、では無限に出していいのかとしておりますけれども、無限になんて出せるはずないでしょうということなんですよ。では、どこまで出せるんですかということなんですけれども、これは供給能力なんですよ。
02:27:54 どこまで物がつくれますか、どこまで生産体制があるというような国なんですかということなんです。例えばだけれども、そんなおまえ、山本太郎みたいな奴がいるから、金は幾らでも刷っていいという話をするからハイパーインフレになるんだみたいな話があるじゃないですか。
02:28:11 あれは大きな間違いです。ハイパーインフレというのは世界史の中でこれはもう確定しています。実際にハイパーインフレになった国々というのは、世界史の中で56件と呼ばれているんですよ。どのような形でお金が紙くずになりますかということなんですけれども、出してもらっていいですか。
02:28:29 先に言ってください。はい。大きく分けて、この56件のハイパーインフレと呼ばれるものは、この3つの要因に絞られたということです。一つ大きな戦争なので、国内の生産能力が破壊されたとき、今日本国内で戦争があって、工場とかいろいろなものが壊れていますかと、そんな状態にないですね。
02:28:52 ハイパーインフレになりようがないんですよ。ただし、例えばマスクコロナのときのマスク、不足しましたよね。手に入らなかった価格どうなりましたか?上がりましたよ。転売屋とかいろいろな人たちが今、米米がない生産能力、生産供給体制を絞ってきたということで、これは絶対量というものが減っていっているわけですよね。
02:29:16 米自体がそういうことになった結果、どうなっていますかということなんですよ。値段は上がっていくんですよ。物がなければそれの価格がどんどん上がっていっちゃうという、どこまでお金を出せますかということを考えたときに、ちゃんと物をつくれる体制がそこにないとだめなんですよ。
02:29:36 これが毀損されていく、戦争で毀損されますとか、例えばだけれども、経済不況が続いて生産体制を維持できないとか、物がつくれない、つくっても売れないからもう閉鎖状態であるとか、それがもう結局何年も使われないとか、そういう状況が広がっていったとしたら、当然これは物をつくる力、減少していくわけだから、お金は出せないんですよね。
02:30:04 だから、何をしなきゃいけないかということなんですけれども、国の信用というのは、どれだけ物をつくれますかという供給能力というのが一番重要だという話なんですね。話に戻ると、金を出し過ぎるとハイパーインフレになるだろうみたいな話があるけれども、この3つに要約されるんだよと。
02:30:22 それを考えたときに、どれも2本当てはまらない。金を刷り過ぎてハイパーインフレになるという要素は、日本国内で考えるんだったら、恐らく南海トラフレベルのもの、南海トラフレベルの災害が起こったときにはものづくりできなくなりますよね。だから、日本国内でそれが起こるとするならば、そういう機械なんですよ。
02:30:46 だから、そうしないためにも、今、太平洋沿岸にある供給能力を、日本海側だったり、いろいろな安全な場所にバックアップとしてつくっていく必要がある。地方創生というんだったら、今それをやるべきなんですよという話なんですね。話戻ると、国債発行、これに関して幾らでもできるなんて誰も言っていない。
02:31:09 そして、例えば消費税を廃止しますとか、例えば教育費無償化しますとか、ほかにも介護職の人に対して給料を増やしますとか、そんなことで破綻するような状態じゃないということです。逆に言ったら、30年国の力が弱まっているときに、それをもっと底上げするような状態にしなきゃいけないから、お金を回さなきゃだめなんですよ。
02:31:33 何言っているんだ、今だって十分インフレになってるじゃないかという人、違いますよ。中身を見て、何でインフレになっているんですか。
02:31:43 景気がよくなってインフレになっているわけじゃないでしょう。ディマンドプルではないんですよ。確実に輸入物価の高騰というところから始まっている。価格高騰なんですよ。国内で売り上げがなかったとしても、コストが乗っているから売り上げが上がったように見える。
02:32:00 だけれども、それはコスト分なんですよ。景気がよくなっているという状態じゃないってことを、多くの人たちが、景気がよくなっている人もいるよ。為替の差益だったり、いろいろなもので儲けた人たちはいるけれども、実際に国内で売り上げが上がったと言ったって、その中身を見てみれば、コストが上乗せされている人たちの状態の人たちが結構多いということですね。
02:32:21 話をあちこち行っているように思うかもしれませんけれども、では一番簡単なところにいきましょうか。恐らくあなたの年代がもうすぐ出会う教材です。こちらです。景気が悪いとき何をするんですか?はい。今出てきたものは円です。国民経済と書かれた円、これは社会です。
02:32:40 お金の量は多いですか?少ないですか?これ少ないんです。お金の量が少ないときを不況と呼びます。そんなときはどうするんでしょうか。世の中のお金をふやさなければなりません。そのときには、これまでとっていた税金、これをさらに上げるとかというのは絶対にやっちゃいけない。
02:32:57 だって間引かれていくわけでしょう。さらに景気が悪くなるよね。だから、景気がよくないときには必ず減税しなきゃだめなんだよ。そういう話です。あなたの使えるお金を手元に置いておくということ。それだけじゃない。左側政府がお金をつくれるんだから、さまざまな形で積極財政、お金を投入していかなきゃいけないんだ。
02:33:19 あなたの使えるお金をふやしていくんだよ。つまりは減税、社会保険料の減免、他にも悪い物価高が収まるまでの給付金、いろいろなやり方を見て、そんなことをやっているうちにお金がどんどん増えていった。このままじゃあふれちゃいますよ。どこに行くんでしょうか。
02:33:37 行き過ぎたインフレになったら困りますよね。これ以上お金がふえて、そのために何をしなきゃいけないか。景気が過熱し過ぎる、お金があふれそうになっていますというときには、逆に。景気が過熱しすぎたときには、これお金を間引かなきゃだめなんです。
02:33:58 あふれそうになっているお金を悪性のインフレにならないように。そのために必要なことが増税なんですね。やっぱりおまえらも金をとるのかと思われた方、ごめんなさいね。一般庶民から増税ということはなかなか考えづらい。まず順番があるということです。
02:34:13 むちゃくちゃもうかっているところから先なんですよ。ということはどういうことかといったら、過去最高益を後納、数年、10年、10年ぐらいの間に毎年更新し続けているところは、税負担は景気がいいならばそれなりになります。その理由は何だったら、それを財源として何かをやるためじゃないんですよ。
02:34:35 お金が溢れすぎているということに対して、お金の流通の量をやっぱりバランスをとらなきゃいけないということ。お金がない社会に対して、投入するお金の量を一定にする。増えすぎたときには間引くという、この調整を経済政策と呼ぶでしょうということですよ。そういう調整をやるということですね。
02:34:56 だから、まずは大企業に対して、私たちは累進課税を導入したいということです。累進性。そうすれば景気がよくて儲かりまくっているときには一定の税率は高くなるけれども、もうかっていないときには税率が下がり、そして全くもうかっていないときには通らないということになる。
02:35:14 これ一番フェアじゃないですか。そういうやり方に変えていきたいということです。それをビルトインしておけば、景気安定装置として機能する、そういうことなんですね。そして、もう一つあります。出し過ぎているお金、もう満杯になっている、パンパンになっているお金をこれ以上増やすわけにいかないから、間引きながら出すお金も今度は限定していくということですね。
02:35:38 社会にお金が溢れすぎないように調整をしていくんですという話。今私が言ったことって、山本が勝手に寝言みたいに言っていることじゃないんですよ。教科書に載っているんです。教科書に高校生の教科書入っ。こちらです。例えばどんなことが書かれていますか?
02:35:55 抜粋してきました。一番右不況のとき何をするんですか?減税します。倉庫から出ます。そして不況のとき何をするんですか?公債の発行です。国債を発行しろと。通貨の発行をしろと。公共投資の増大、仕事をつくったりとかしながら、どんどんやっていくんだ。
02:36:12 そうすれば有効需要の増大、景気刺激につながる、悪かった景気が持ち直していくんだという経済政策の基本のキなんですよ。そして、景気がよくなったときどうするんですか。景気がよくなりすぎたときは、世の中のお金を間引くんでしょう。そうです、増税です。
02:36:30 さっき言ったようなムッチャもうかっているときには、パーセンテージはそれなりに上がり、下がっているときにはパーセンテージは下がるというような累進課税。これを大企業などに対してビルトインしていく必要がある。そして、景気が良すぎるときは公共投資の減少。さっき円を使って円を使って説明したそのままのことがここに書かれているということですね。
02:36:52 はい、そういうことでした。そんなもの載っている教科書なんてめったにあるわけないだろうって。そんな教科書あったら見せてみろみたいな人がいるので、ごめんなさいね。例えばですけれども、東京書籍中学校社会新しい社会公民にも結局内容としては同じことが書かれています。それだけじゃない。教育、出版、中学社会、公民ともに生きるという中身にも、結局は私の言っていることとほぼ一緒のことが書かれている。
02:37:19 そして、帝国書院の社会科中学生の公民よりよい社会を目指してという中身にもほぼ同じようなことが書かれている。そして、高校の教科書にもこのようにこのようにこのように、このように、このようにこのように書かれているということですね。
02:37:40 何が言いたいか。教科書に書かれている当たり前の経済政策も、30年やらんと自分らの既得権益だけ票がもらいたい、金がもらいたいということで、バッジと交換するために国民を切り売りしてきた奴らが、今、金がないんだ、日本にはとわめき続けるけれども、60兆円に及ぶ軍拡、そのうちの10数兆円をアメリカから武器を買うというようなことに関しては、財源のことは一言も出てこない。
02:38:05 出てきたとしても一瞬にして終わる。おかしくない。30年国民が苦しみ続けているという現状に関して、少しでも底上げするような、この物価高の助けになるようなことは、例えば消費税の減税であったり、現金給付ということも今のところ考えていません。て来ているのかよって話ですよ。
02:38:25 そっちに出す金はないって、そっちに出す金がないってどうしてか選挙へ行くかどうかわからないん政治家見つけたら、何かもう鬼の首をとったようにおまえと話を詰めに来る。選挙のときでも怒られるみたいな。逆に言ったら、何かこう黙って日ごろから金と票をくれて、その人たちのために一生懸命仕事をしているというのが一番効率で言えばね。
02:38:53 というふうに、もう寝転んでですよ。向こうは向こうがそういうことになっているんですよ。庶民のことなんか目に入らない。投票率低かったら自分たちがより強くなるんだもん。だって、組織票で、だからいうわけでしょうねと言ってくれて、選挙のときは、若い人はそういうことが昔、問題の発言にもなったことはあるけれども。
02:39:14 自分の票に直結するようなことに関しては、幾らでも金を出す。それ以外のものに関しては金を出す気もないというのがもう丸わかりなんですよ。それを考えたときに、ではもうしょうがないねと中身を入れ替えるしかないじゃないか。政治に関わる人間を入れ替えるしかないんですよ。
02:39:33 その力を持っているのは誰かといったら、皆さんしかいないということ。あなたこそがこの国を変える一番の権力者なんですよ。自分には何も力がないと思っているでしょう。そういう人が多いじゃないですか。国を変えるなんて夢なこと、夢みたいなこと考えて、自分一人でできることなんて限られている。
02:39:50 国を変えようなんて思う方が馬鹿だ。そう思わされているだけ。逆に言うたら、みんなが力を合わせるって一番やばいんですよ。
02:39:59 どれだけ金を持っていても、どれだけ資本をあろうが、その人に1票しかないんだもの。組織になって票を集めているだけで、金集めているだけで。でも庶民の方が圧倒的多数なんですよ。ひっくり返せるのにそんなもの無理だって笑い飛ばすというのがこの社会のお約束みたいになっている。
02:40:20 冗談じゃない。これ以上悪い社会なんて見たくないですよ。戦争紛争も行っていないの。戦争紛争もないのに、2万人以上の人間が自分で命を絶つ社会ですってすごくないですか?もうこんな社会を終わりにしたいということだって不安しかないでしょう。
02:40:40 多くの人々がいやいや、将来は全く不安がございませんって方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、将来不安が全くないという方がうらやましい。一人しか上がってないもの。あとは低い上げの面倒くさかったか、もしくは本当にあまり希望を持てないか。多くの国民に聞いても希望を持てる人は少ない。
02:41:00 それはそうですよ。30年経済悪くて日本国民から自信を奪い取ったんですよ。こんな状況の中でもう一回ひっくり返そうぜというムーブメントをつくるために、れいわ新選組を旗揚げしました。そういう状況の中で、まずやれることは何かというのは経済政策なんですよ。
02:41:19 目の前の仕事だけで余裕が全くないという人たちが一人でも減らないと、政治への関心は大きくなっていかない。そこで、ではお金をどうしますかって言われたときに、税だけが財源だなんて馬鹿な話はもういいかげんみんな目を覚まさなきゃいけない。
02:41:33 世界中どこでも自国通貨の発行によってその枠を広げている。日本以上に2000年以降は先進国の方が債務の量は増えている。それで破綻している。破綻なんてするはずない。だって事実上の通貨発行なんだから。国に必要なお金があるときには、国が借金の手を使ってお金をつくる。
02:41:58 それ以上でも以下でもない。最後にこれだけ見ていただきます。例えばですけれども、世界中の山本太郎の話はちょっとな、何かうまいこと言おうとしているだけかもしれんという方のために、そういう方のために、ちょっと待てよ、麻生さんの話からみようか。
02:42:13 はい、ありがとうございます。おそらく有名人のとか、ものすごく権威のある人々の話を聞くと、理解できなかったものの、なんとなく理解できるかもしれません。同じ太郎でも人生全然違いますね。こっちの太郎うらやましいわ。ほんまに実家が遠い。うらやましい。というわけで、2013年、財務大臣だったときに麻生さんが言われたことを読みます。
02:42:37 日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい、簡単だろう、返さなきゃだめなんじゃないですかという話になったときに、いや、刷った会社はいいじゃないか、だって円建てだぜ。まあまあむちゃくちゃなことを言っているなと思われた方は違うんですよ。
02:42:55 むちゃくちゃなことしかほとんど言っていない人だけれども、これだけはほんとなんです。麻生さんの名誉のために、これが本当であるということを、この後の人々の意見でお伝えいたします。こちら、元FRB議長、つまりは日本銀行総裁ぐらいだった人ですね。アラングリーンスパンさん、米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。
02:43:18 したがって、デフォルトを返せなくなる。その確率は0である。当たり前ですね。そして、バイデン大統領の首席経済顧問、ジャレットバーンスタインアメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。サラ、この1年、あなたに見てもらった方が一番いいと思います。ありがとうございます。そして、日本銀行の元総裁です。
02:43:43 黒田さん、自国通貨建ての国債はデフォルトしないというのは通常そうで、私自身もそう思っています。オックスフォード大学名誉教授、イギリス労働党元経済顧問、サイモンレイルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くないIMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。
02:44:11 事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。日本もそうですよ。国債償還みたいなことを言って予算上に計上されているけれども、あれはデタラメです。
02:44:31 借り換えしているだけなんだから。そこに数パーセントとか、これだけ多いとか、デタラメみたいなことをずっとやっているんですけれども、こういうことなんですよね。そして、マリアナ塚カート、世界各国で様々な経済顧問をやっています。世界経済フォーラムだったり、EU委員会だったり、WTA、OECD、様々なところでまず大きいとこから呼びますね。
02:44:52 特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。最初から見ますね。戦争のためであれば、お金が出てお金が出てきます。お金がないからアフガニスタンに行けない、第2次世界大戦を戦えない、ウクライナに行けないなどと言った人がいますか?
02:45:18 特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。いたでしょう。43兆円の軍拡。日本が決めたその時に財源の話ほとんど出てないよ。ちょっとだけ出たけれども、プラス10数兆円の武器のローンがアメリカなどから合わせて60兆円ものお金を出すってことはすんなり決まるんですよ。
02:45:46 でも、教育無償化、大学院まで5兆円、これは話が通る財源をどうするんだ。全産業平均100万円近く低い介護労働者10万円。給料を上げなきゃ全産業平均以上にしなきゃだめですよ。そこにかかる費用幾ら3兆円、財源はどうするんだ、これだけの国民がたくさん苦しんでいる。
02:46:12 だとするならば、給付金を出すべきです。財源はどうするんだ、消費税、これだけの30年の日本の不況を終わらせるために失われた40年にしないためにも、徹底的にまず一歩として需要の喚起策が必要です。消費税廃止に16兆円なんですけれども、財源はどうするんだ。
02:46:31 都合の悪いことは全部そう片付けて、自分たちのやりたいことだけ前に進める。金がないわけじゃない。金はあるし、金はつくれる。野放図にやれなんて言ってない。これまで失われてきた30年の日本という国をもう一回立て直すためには、ここまで壊されているんだから、当然立て直しには金がかかるだろうよ。
02:46:51 そのためには必要なんだよって。当たり前のことですよ。で、結果、国債発行したとしても、それが景気が上がって税収が上がるということが伴えばいいわけでしょう。消費税をやめて、それによって経済効果が生まれて、そういう状態になれば問題ないじゃないですか。
02:47:12 財政健全化したいんだろう。だとするならば、一番必要なことは、小さくなったパイをさらに奪い合うような社会をつくるんじゃなくて、パイを拡大していくことを考えなきゃだめなんですよ。そのために一番必要なことって何だといったら、消費の喚起ですよ。
02:47:27 消費も活発にならない国。誰が投資するんですか。アベノミクスでお金の量を増やしたって、銀行から借りやすくなりますか?って。需要がない国に対して誰が金を借りるんですか?という話ですよ。金の量だけ増やしてどうすんだよって。日本銀行は精いっぱいやったけど、政府が間抜けで金をみんなのために使いたくなかっただけでしょう。
02:47:50 何年この国のもう一度よみがえるというタイミングを潰しているんですか?何回目を作るんですか?って。あと何回もできることじゃないよ。こんなの。本当の意味でのポイントオブノーリターンというのはもう来るかもしれないんだから、次の選挙でひっくり返してやろうぜということですよ。
02:48:08 将来に不安しかない、そんな国に住んでの地獄ですよ。その国をつくったのは誰だと言ったら、無関心の私なんですよ。政治なんて興味持ったことなかった。当たり前でしょう。だって、自分の人生がそれなりにうまくいっていたんだから。国会議員になるよりも高い給料をもらっていたんだから。
02:48:26 逆に言ったら、その世界をやめて、給料落ちてでもこのことをやりたくなったんですよ。どうしてかって。
02:48:33 エンターテインメントの世界を守ろうと思ったら、それの見てくれる人たちの生活は安定していないと無理なんですよ。でも、このままじゃ確実にもうしぼんでいくしかないじゃないって、どんどん切り捨てられるしかないじゃないって。痛みに耐えると言われたよね。
02:48:49 小泉の時代に痛みに耐えてどうなったんですか?さらなる痛みしか与えられていませんよ。この状況を帰ろうと思ったら、政治を変えるしかないですね。そんなこと無理だって思う人が一人でも増えていけば行くほど、この国はもう変わらないんですよ。
02:49:07 将来どうなるかといったら、おそらくロストジェネレーションとか、さまざまな貯蓄することさえも無理、蓄財することも無理と言われる方々が、高齢になって道端で人が死んでいると。昔、インドという国を道端に人が死んでいったということで話題にしているような人たちだけれども、とんでもない、日本がそういう番が回ってくる時代だよって。
02:49:27 そんな国にしたくないんですよ。ものづくり大国でしょう。ジャパンアズナンバーワンだったんでしょう。この国を食いつぶした30年の政治を今、私たちが変えないと。国は終わらないだろうけれども、その国に生きている人たちは終わっちゃうな、そう思ったんです。だから旗揚げしたんですよ。
02:49:47 ありがとうございます。なので、心配しないでください。11歳のあなたが国の借金を心配するというほどに、財務省の刷り込みテレビ新聞の報道、周りの大人の会話というのは、借金しちゃだめだよねという話になっているけれども、あなたやあなたの家族の借金と国の借金は全くの別物です。
02:50:08 だから逆に言ったら、国は借金をする形で社会にお金を供給するというシステムで成り立っています。それは自国通貨、円、ドル、ポンド、さまざまな先進国で為替の変動ね。そういう、ある意味でそういうものをドルと紐づけてペッグ制にしているとか、そういうものじゃない限りは自分たちでお金は作り出せます。
02:50:34 じゃあどうしてギリシャは破綻したの?って。だってギリシャは独自通貨をて持てなかったよ。EUですからね。アルゼンチンだってドルと紐づけされていたでしょう。だから、そもそも日本の破綻とそういうものとまぜこぜにしてくる人間というのは、詐欺しかものを知らないかどっちかです。
02:50:50 気をつけてください。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。
02:50:58 渋谷で小さいカフェやってるんですけど、もうインボイス絶対なくしてほしいです。それすぐ無理じゃないですか。なので予定納税やめてほしいです。お願いします。
02:51:09 逆に今インボイス潰すチャンスかもしれませんよ。今がチャンスごめんなさいね。ごめんなさいね令和。新選組山本太郎と申します。今、最後に時間的に、最後にちょっと最後にしゃべりたい方ということで、残り7人の方に質問していってもらってるんです。次にマイクを握られた方がインボイス。
02:51:32 そうですね。1,000万円、1,000万円程度の売上であるならば、これは非課税にもできるし、課税にもできるというシステムだったんだけれども、事実上、これは消費税を払うという形にしないと存続できないっていう、逆に言ったら、これまで非課税ということでも許されていた人たちに対して、これを無理やり搾り取る消費税をっていうことに変わっていったんですね。
02:51:55 そこに対して、おそらく財源としては3,000億ぐらいを搾り取るためにそれをやっているんです。ちょっと待って、日本という国において3,000億程度の金を、小規模事業者を潰していくということで得るということをやるよりも、ここ何年も毎年、過去最高益を上げている大企業からちょっとずつもらったら、3,000億なんてすぐ超えますよ、どうしてわざわざ潰しにくるんですかという話なんですよ。
02:52:23 おかしいでしょう。いつまでそんな商売をやっているの?あんたらってもっと社会で安く働く労働者になれという意味なんですよ。これってある意味で労働人口というものを増やしていくために、日本の文化のためだったり、自分の好きなことだったりとか、愛してくれる人がいるからということで、自分の商売を決して大きくはないけれども、地道に真面目にやり続けている、積み重ねているという人たちを踏み潰していきながら、一般労働者の中に放り込んでいくっていう、労働市場にそういう人たちを大勢送り込むという
02:52:56 ような、多分私は裏があるんじゃないかなと思っています。インボイス制度を進めていくのにね。ごめんなさい、私ばっかりしゃべってるんですけれども。ちなみに今、消費税というものの厳しさ、インボイスだったりとかというところの苦しみというところをちょっと教えてもらえたりしないですか?
02:53:13 いや、もう借りてきて払ってる状況で、それを払っても、その、今言ったように、また半年後ぐらいに予定納税しなきゃいけないですよ。しかも、それにも延滞金がかかるんですよ。なんで予定でまた払わなきゃいけないのかと。やっと払ってきたもののプラスまた予定で払うというおかしな制度だと思う。
02:53:32 本当にもうこの国、消費税というもの自体がおかしい。で、特に一番おかしいのは、景気が悪いときに消費にかかる罰金を上げ続けてきて、日本の経済を壊したんですよ。消費にかかる罰金、消費税を景気が悪いときに上げるっていうのは、より消費を減らすことにつながる。
02:53:50 消費を減らすということは、回りまわって誰かの所得になる。その所得も一緒に減らしていくことになるんですもの。変える人、消費できる人が少なくなっていくということは、いろいろな事業者が、これは売り上げを減らすことになる。売り上げを減らすということは、その売り上げを減らすことになった事業者は、さらにコストカットをするために従業員の給料を減らしたりとか、それだけじゃなくて、解雇することにまでつながっていく。
02:54:15 そんな30年続いて国内の供給能力はどうなりますかと言ったら、こんな壊されていくに決まっているなんということですよ。消費税自体がこの国においては誤ったとり方を続けられてきたということ。そこに加えて、小規模事業者まで搾り取る穴の下まで抜くということを決めた。
02:54:32 その中で苦しまれているという方のお話なんですね。これを考えたときに、インボイスを一刻も早くやめてくれ、それが無理なんだったら予定納税という形をやめてくれということなんですけれども、今、私は次の選挙に向けてインボイスをやめさせる圧力をぜひ多くの方々に各政党に与えてほしいんですよ。
02:54:52 自分が前回入れた政党を覚えてますか。覚えている、入れなかった人を別に気にする必要はない。どこでもいいんですよ。でも一番の狙い目は立憲民主党なんですよ。立憲民主党という政党は、もともと民主党ですよね。国民民主党と看板は書いたけれども、中身は民主党のままなんですよ。
02:55:09 はっきり言っちゃえばその先なんですけれども、この今、立憲民主党自体何を言っているかと言ったら、国民民主党は、インボイスは消費税、何て言ったか忘れた、そっちは立憲民主の方で言うと、食品だけ消費税0にするということを言っています。
02:55:28 ここに対して非課税になるんですか、0税率になるんですかということで分かれるんですよね。非課税になったとしたら、これはいろいろなものをつくっていく人がさらに税負担かかってくる可能性もあるけれども、0税率であるならば、これは後から返してもらえるというか、税額控除してもらえるということなんですけれども、インボイス固定なんですよ。
02:55:51 どっちにしても首を締まる話ですよね。インボイスが継続することになったとしても、物によっては非課税で、そうでないものとかということで、物をつくっていく上で、調達する上で該当するもの、該当しないものみたいなものになっていたとしたら、当然それ苦しむことになるんだから、何が言いたいかということですけれども。
02:56:12 インボイス制度を廃止すると言っていた人たちですよね。この0にするということに対して、これを税額控除でという0税額控除でという形にするんだったら、インボイスは固定化されちゃうけれども、大丈夫ですかと、あんたら言っていたことと大きく違うよねというようなことだったりとか、今多分どっちにするかということを話し合っていると思うんですよ。
02:56:36 全然。どうするかを決める前から、打ち上げ花火上げちゃってるから、逆に言ったら、今圧力をかけるときなんですよ。違うぞと。インボイスもやめなきゃいけないし、消費税を食品だけ0にするということ自体をやめろと。一律5%、一律5の消費税減税もしくは廃止、一律5の廃止だったとしても、インボイスも一緒にやめる。
02:57:02 このときに一気に踏み込んでくれと、殺すんですかっていうことをみんなで圧力かけていくという、だってこの国の大な皆さんなんですから。政治に対して命令するのは当たり前ですよ。経団連なんか遠慮なくやっている。だから非正規労働が爆発的に増えたりとか、外国から安い労働力が大量に入ってきたりとかしているわけでしょう。
02:57:23 自分たちの利益につながることだったら、幾らでも政党に対して圧力をかけますよ。ある意味で資本が賢い子。一方で、彼らがそんな乱暴狼藉を働いている一方で、国内がどんどん貧しくなるということがこれセットになってきたんだから、それは次は逆の回転をかけていくしかない。
02:57:41 私たちは消費税廃止だし、インボイスなんてとんでもないという考え方なので、それは問題ないんですけれども、今一番その交渉ができるはずの予算の時期には、消費税の減税の下にも出さなかったくせに、選挙が近づいてきて2カ月前になりましたというときに、消費税、食品だけでも0みたいなことを言い出してきたということは、選挙目当て以外に考えられませんから。
02:58:04 いや、トランプ関税とか、今の物価高を見たら、これは対応しなきゃいけないことだろうと言いますけれども、何を言っているんですかって。物価高って今始まったことですかという。じゃ、トランプ関税の問題がなければ、これは減税するということを言い出さないのか。
02:58:17 とするならば、この日本の国内が見えてないということですよ。30年不況だぜって世界の中でただ一つ、先進国の中でただ一つ経済運営を間違え続けて、消費と投資をとことんまで潰してきたということですよね。30年の不況、そこに心まで物価高というこの3重苦から国民をどう救い、国を立て直すかという設計になってない。
02:58:45 消費税、食品だけ0って大丈夫ですか?どこの世界線で生きていらっしゃるんですか?ということを聞かなきゃだめですね。そして何よりもインボイスも廃止で消費税もっと踏み込めということを党で決定しましたから、これ以上はみたいなことを言わせちゃだめですね。
02:59:00 はっきり言っちゃったら、そこで物を言わない国会議員だったりとか、そういうものだったら、もう存在している理由がないです。はっきり言えば、直接支援者だったり、直接投票してくれたり、そういう人たちから言われているのに、選挙のとき、自分の選挙の板じゃないということにおいて、多分自分が選挙だったら参議院で東京から立ちますという状態だったら何でもしますという感じだと思うんですけど、でもそういう状況じゃない国会議員が多いから。
02:59:28 でもやっぱりしっかりとおしりをたたいていく必要があるかなと思っています。すいません、頑張っていきましょう。何としてもひどい。改めて聞いてもありがとうございます。さあ、次のことをお願いします。
02:59:46 と。今、国立劇場が。国立劇場がPFIで建てかえということでやっているんですが、それについてどう思いますか。
03:00:02 とございます。ちょっとその詳細について、私、勉強不足で、ここでお答えをまともにやりとりできないんですけれども、結局、PFIというやり方というのは、イギリスで失敗したやり方なんですよ。結局ね、所有権は、例えば自治体であったり、国立だったら国だということですよね。運営権という部分に関して、民間が持つと、国立劇場という部分をPFI、PFIの全てが悪いとは言わないけれども、その国立劇場に関してのPFIの影響がどう出るかという部分に関して御存じですかと。
03:00:36 もしも御存じだったら。
03:00:39 私の考えなんですが、国立劇場は国費でやっていくものだと思っているんですけど、最初は国費で古くなった部分を改修だったんですが、その後の文科大臣が方針を変えて、PFIで全部壊して建てかえて、大きな建物にして、で、それをにぎわいとか、観光、いろんなものを複合施設にして、そこで金儲けというのを第1にしていると思うので、文化や芸術っていうのは金もうけとは全く違うものだと私は思うんで、何か最近日本は上野の国立博物館の前もずっと大きな
03:01:23 噴水のある池だったんですけど、それを半分ぐらいにしちゃって、残りの半分はいろんなイベント広場みたいにしちゃっているんですね。そういうのを見ると、にぎわい、にぎわい、それは国の方針だということですけれども、にぎわいで何か私たちが自分で落ち着いて考えたり感じたりする文化的というか、そういう力を削がれるというか、何かにぎわいで、ちょっとばかみたいとか、落ち着かなくなって、それでお金儲けの方にこう、何て言うのか、だまされる、何て言うんですか、うまく言えないんですけれども、何かおかしい
03:02:07 なと思っています。
03:02:08 います。PFIというものに対して一体何なのかということ、先ほど言いましたよね。例えば所有権、そして運営権みたいなものを分離するような形で前に進めるというようなものが、例えば国立劇場で今それが進められているという話ですかね。例えば、これ一番最初にPFIという方式を導入したのはイギリスなんですよ。
03:02:29 そのイギリスでどういうことが起こってきたかということをちょっと触れたいと思います。ただし、内容に関しては、ある意味で文化芸術、文化芸術というよりかは、命にもっと関係するものが結構問題が大きいということですね。水道であったり医療です、見ません、出してください。
03:02:48 はいの母国イギリスではこれオワコンという話になっているんですね。PFIはどういうことかと申しますと、ちょっとさかのぼります。
03:03:04 いいですか。済みません。例えば201えーと年の1月、ガーディアンという報道によると、イギリスの会計検査院納税者は、PFI契約のために2,000億ポンド30兆円余計に支払うことになる。いろいろな建設だったりとか、維持管理とか、いろいろなことをしていくという話ですね。何が言いたいかということですけれども、民間の活力を利用していきましょうよみたいなことはよく言われるじゃないですか。
03:03:31 民間の活力を利用すれば、本当はお金がかかることでも、もっと彼らの知恵を持って安くできるはずなんですみたいなことの。それを実施したバージョンでどうなったかといったら、公的なもので民間が潤うために餌として差し出されているということがわかったということですね。
03:03:46 例えばですけれども。そうですね、こちらフィナンシャルタイムズ、201えーと年2月、201えーと年1月の英会計検査院の報告では、PFIを利用して建設した学校は、公的機関がやった場合よりも4割高く、病院では6割を超える費用が余計にかかると。逆に言ったら、民間の奴らにおいしい思いさせるために公のものに手をつけさせていく。
03:04:14 でも、最初の話と違うじゃないということなんですよ。国がやったら、自治体がやったら、ノウハウとかいろいろなものないから、コストがかかり過ぎるだろう。だから民間活力をというような入り口で入っていたものが、逆に、よりコストがかかっていくというようなことがわかった。
03:04:29 ほかにも、2017年の6月、フィナンシャルタイムズ水道事業が民営であるせいで消費者は23億ポンド3,266億3,266億円余計に支払わされているとのイギリス大学による調査結果だったりとかで、このPFIという部分に関して、私も当時、一番最初の参議院議員のときに内閣委員会というところで議論に参加しているんです。
03:04:55 審議に参加しているんですよ。この入り口を開いたのは誰だということなんですけれども、あの3族の、すみません、ぼそっと悪いことをやっているあのおっさんだしていて、あのおっさん出しているこのおっさんちゃうでね、この人は済みませんね。
03:05:12 竹中平蔵さんが中心になって頑張ってPFIやらを入れているんですね。金のにおいするところに必ずいる人ですからね。大体何かまずいことが起こるんじゃかと思ってください。5愛竹中さんへははい、その人です。大臣はい。この人がCSISというある意味でのシンクタンク、アメリカのシンクタンクで企業側とべったりで、どっちかからジャパンハンドラー日本側をコントロールするようなことをずっとやってきた人たちの、ある意味で一番大きなシンクタンクですね。
03:05:42 そこにわざわざ渡って、そこで会見を行った内容がこちらです。読みます。日本では自治省以外では水道を扱うことはできない。しかし、水道の料金を回収する9999というようなシステムを持っている国は、日本の水道会社以外にありません。この水道は全て国営もしくは町営でできていて、こういったものを全て民営化します。
03:06:09 いわゆる学校をつくって、運営は民間民営化する、公設民営、そういったものも一つの考え方にアイデアとして上がってきつつありますと。だから、公的なものをどんどんそういうふうにしていくということを日本国民に説明せずに、アメリカのべったりのシンクタンクに行って説明をした。
03:06:29 では、この話は実際に国会の中で法改正が行われますけれども、どこまでの範囲に及ぶんですかというのを、PFI法のありがとうございます。では、このPFI、日本国内ではどこまで広がるんでしょうかということを読んでみますね。法の2条。
03:06:48 この法律において、この法律において公共施設等とは、次に掲げる施設設備を含む。に含まれるもの。1道路、鉄道、港湾、空港、河川、公園、水道、下水道、工業用水道等の公共施設、2庁舎、宿舎等の公共施設、3賃貸住宅及び教育文化施設、廃棄物処理施設、医療施設、社会福祉施設、更生保護施設、駐車場、地下街等の公益的施設。
03:07:18 4情報通信施設、熱供給施設、新エネルギー施設、リサイクル施設、廃棄物処理施設を除く。観光施設及び研究施設、船舶、航空機等の輸送施設及び人工衛星、これらの施設の運行に必要な施設を含む。各各号に前各号に掲げる施設に準ずる施設として政令で定めるもの。
03:07:39 さらに拡大もできると政令で言う話ですかね。何かすら、もう何から何まで金儲けつなげられるものだよということですね。一気に公的なものを民間の活力でと言いながら。
03:07:54 新たに搾取する手段の一つ、全部が悪い、意味がないとは言わないけれども、少なくとも命にかかわるものだったりとか、伝統的に守ってきたもの、こういったものをそういう扱いにするというのはいかがなものか。国が責任を持ってやっていくべきだろう。
03:08:10 だって、その施設管理を例えば20年と設定した場合に、その20年の施設管理者はその人たちになるわけだから、本来ならばさまざまな修繕を行わなければいけないときに、その修繕の費用がかかるということになったらコストになっちゃうから、やらなきゃいけないところもやらずに置くということも思われるかもしれませんよね。
03:08:32 それと困るわけですよ。より朽ち果てていく速度が早くなるわけだから。それは水道管にも同じことが言えます。20年の契約でした。19年過ぎて残り1年です。でも水道の管路をこの管を交換しなきゃいけないですというところは数多くあるのに、今手をつけたら契約後1年しかないのに、俺らが投資する分損するなと思ったらそれをやらない。
03:08:55 やらないとなったらどうなるかといったら、水質が落ちたりする。そういうようなことも広がってきた。だから、世界ではこういうような公的なものが民間に事実上売り渡されるようなことがずっと続いてきたんだけれども、それをもう一度公のものに取り戻そうということがずっと続いているということですね。
03:09:17 済みません。あの国立劇場のことに関しては、ちょっとまだ自分の中で深めてみたいと思います。ありがとうございます。次の方、どうぞ。済みませんね、1問1答でやるために全然1問いとなってごめんなさいね。次からまきます。ありがとう。
03:09:36 不法移民についてなんですけど、令和は不法移民に移民政策が反対なんだと思うんですけど、不法移民難民は広義の意味では難民って移民なんですけど。移民政策に対して反対の令和は不法移民な不法難民はどういうお考えなのかをちょっと聞きたくてご質問したいと思いました。
03:10:05 ありがとうございます。おそらく難民移民ということの定義自体がちょっとまだ定まっていらっしゃらないかなと思うんです。お話されていて、難民と移民というのは全く違うものです。難民というのは政治的迫害みたいなものを受けた人たちが、そのままその場所に留まることによって命が奪われたりしまったりとかすることで、亡命という形をとってきた形で、一方で国内でそれが審査されたときに、その背景というものが全然勘案されていない場合があります。
03:10:32 日本以外の国では、難民申請が通るようなことでも、日本国内では難民申請が通らずに、このままでもう強制的に帰国されるから別の国に出たりする人たちもいて、出た先でこれはそれが認められたりすることもあるんですよ。
03:10:46 だから、日本としてはかなり難民として認定されるということの確率が低いんです。そういう人も含めた上で、不法の難民だ、偽装難民だというのを私は違うと思っています。命からがら逃げてきた人たち、そういう人たちはひとくくりに不法だと言うのは間違っていると思う。
03:11:07 正しい難民という姿をとって、不法に滞在しようとする人がいるのであるならば、それは改められなければならない。なぜならば、不法だから。そういうことです。それ以上でも以下でもない。移民というものに対して、多分国際的定義は1年1年以上その国に留まり続けているという者たちは、もう移民という扱いに一般的な解釈とされるんじゃないかな。
03:11:34 ごめんなさい。ちょっと失念している部分もあるかもしれませんが、それを考えたときに、自民党がやっている政策はもう既に移民政策です。
03:11:43 私たちが考えているのは、その低賃金低賃金労働に従事するような外国人を日本国内に大量に入れるというのはまずいという考え方です。で、移民政策というのは通らないという考え方です。では逆に言ったら、農業だったりとか、本当に人手が足らないところに日本人自体がいないのに、外国人に頼らずしてそれは成立できるんですかと言ったら、無理だと思っています。
03:12:11 じゃあ何が必要ですかということを考えたときに、まず日本人がそういった食料生産に関われるような状況を作っていくしかないですよね。この社会の中で一番生活が安定するのが介護食。そのほかに農家であるとか生産者であるという状態を国が作らないと、外国の方々に働いてもらわなきゃ食べ物も作れなくなりますよ。
03:12:36 だって、そんな国にしたんだもん。それに対して怒りを爆発させるのは、どうぞ自民党にという話になりますね。どちらかというと、私は201えーと年に事実上の移民法と呼ばれるもの、要はルールを変えて、より大量に安い人材を、安い低賃金労働者を外国から大量に入れるというものに対して一人で抗議してますから、牛歩しているということですね。
03:13:02 ばかみたいでしょう。一人で牛歩して何か変わるのって何も変わらないですよ。でもこれを見て、これを私とあなたがどう思うかということをみんなに問いたいんですよ。あなたはどう思うの?この現実を。一人で牛歩して、さんざんに馬鹿にされて壇上に上がった時に言った言葉がこれです。
03:13:20 賛成する者は二度と保守と名乗るな。保守と名乗るな。官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ。二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ欲しいんだっていう風に壇上で言ったんですけれど、これを言ったからって何か物事が変わるわけじゃないですよ。
03:13:47 でもこの言葉を言った政治家は最後の最後まで戦うという意思を示した者って他にいないの?ってことです。悪い法律だって分かっていたとしても、いくら委員会で頑張っても、でも最後にそれをでは採決しましょうって決めちゃっているんでしょう。
03:14:07 それって放棄ですよ。国民に対する体を張ってでも止めろよって。一人でもやっているんだから当たり前のことですね。これに対して、自民党やその他賛成した政党や、他にも何だ、そんな形で採決に応じた野党に対して苦情を入れてくれた方はどれぐらいいらっしゃいます。
03:14:32 そんな暇ないよね。目の前の生活だけで精一杯だから。疲れ切って仕事終わって家帰って、政治で何があったかななんてそんな変態言いませんよ。逆に言ったら明日のこともあるし、できればリフレッシュしたい。自分の世界、楽しいことに入りたいのは当たり前ですよ。
03:14:51 逆に言うたら、長時間働いて、それでも何だろうな、贅沢できないような働き方で長時間働かされてということで、へとへとになって、政治に気が向かないような社会的状況を作られているんですよ。これが答えじゃ。誰のために、それだけの大量の安い人材を海外から入れるつもりですか?
03:15:11 と言ったら、それを使う方でしょう。それを望んでいたのは誰ですかと言ったら、資本家ですよ。だから、こういうものとの戦いなんですよ。世界中が1日搾取され続ける。99が1から国を取り戻そうとする闘いを世界で展開している。
03:15:30 その闘いをこの国内で始めるという政党がどこにあるんですかということです。0話しかありませんよ。だって国会議員になろうと思ってないんだから。国会議員になりたくてやっているわけじゃないから、どうでもいいんですよ、そんなもの。ただし、国会議員にならなきゃその現場に行けないから国会議員になろうとしているだけで。
03:15:48 話を戻すと、この国において移民というものの拡大であったりとか、もうこれまでのルールの中でお住まいになられている方をいかにして追い出すかみたいなことを合法的に住まわれている方々にやるのはあまりにもひどいと思う。当然でしょう。
03:16:03 だって合法なんだから。そこに対して何かしら方向性を変えたいんだったら当然。例えば先程言ったような、今外国の労働者がいて、コンビニだったりどこだったり回っているという社会的状況を変化させていかなきゃ駄目なわけですよね。だとするならば、例えば農業だったりとか、重労働ですよね。
03:16:24 誰かがやらなきゃいけない仕事だけれども、日本人はなかなかつかない、賃金が安いというところをさらに重点的な賃金がもらえる仕事にしていくという労働力移転。あの賃金だったら、その仕事をやったら生活落ち着くようなというか、安定できるような労働力移転が起こるような構造上の変化を政治でつくっていくしかないんですよ。
03:16:45 一つ言いたいことは、外国人のやつらがいるから自分たちはというのは完全にはめられてますよ。資本家側にそこを叩いたって何も出ないんだから。この状況を作り出したのはそれ。それを望んだ資本側とその手先となった政治家たちなんだから、そこに対して責任を求めていかないと、外から入ってきた人間が不法状態ではなく、違法なことをせず暮らしている人たちなんだったら、そこに矢を向けるべきではないということですね。
03:17:19 被害者で被害者でしかないってこと。逆にいったら力を合わせていくべきですよ。日本に来て最低な思いをした奴隷労働をさせられた。時給300円でとんでもない仕事ばかりさせられてなんだろうな。実習生とかの話だったら、そこの社長の愛人にさせられたりとか、暴力を振るわれたりとか、いろいろなことをさせられてる。
03:17:42 外国人の方々が自分の国に帰って日本のことなんていう、そういう話ですよ。安全保障上、一番やばいことをやり続けてるってことですね。ここに対してちゃんと変えていく必要があるだろうと思ってます。そんな感じです。ありがとうございます。一言で終わるために全然終わらなかった。
03:18:01 すみません。
03:18:07 悪いことをした人が罰せられない国は良くならないと思います。司法がきちんと機能するようにしてほしいです。
03:18:15 まず政権交代ですね。裏金を作っていた人全員逮捕ですよ。そうでしょうね。すごくないですか?公文書改ざんして、しかも捨てました言うですよ。あの、森友、森友でしたよね。要は総理大臣のお連れ合いが仲のいい学校経営者に対して、皆さんの財産である国有地をタダ同然で差し上げた。
03:18:41 それがバレた。そういう裏がバレそうになったから、官僚たちが忖度をして、野田総理大臣の国会質疑に耐えられるような線で改竄を行い続け、不要なものは捨てていきましたって話ですね。捨てていないとは思いますけれども、どこかに隠しているんでしょう。
03:19:01 で、結果、それが公表された後にこういうことが行われた、こういうようなことが行われたのは反省すべき点だけれども、再調査しないとか言い出している。本当に逮捕ですよ。そんなことを言っている。今の財務大臣も逮捕しなきゃダメですね。
03:19:17 本当にそうですね。犯罪の片棒を担いでいるんだからってことですね。はい。なので。韓国まで行くとちょっとびっくりしますけれどもね。要は政権交代するたびに前の総理大臣が全員捕らえられるみたいな話ですね。でも確実にこの国ではそういうようなとんでもないことが行われてきたわけだから、その結末というか、そのけじめは絶対的に取る必要があるだろうという認識です。
03:19:42 司法を正すためにも、やはり政権交代は必要で、でも政権交代は一度でできる話じゃないと思います。おそらく次に政権交代されたとしても、自民党から民主党に変わるだけだから。いいじゃないかと思われる方がいらっしゃるかもしれないけれども、根が変わっていないからしたら民主党でもいいやって、その数年後に思った人たちがまた自民党に移っていくっていう無限ループですよ。
03:20:07 こんなの絶対に許せない。だから、第3の選択肢が必要で、野党の中でちゃんと数を増やしていきながら、野党全体のイニシアチブをとっていく。国民から強烈に求められているという勢力というふうに、やっぱり私たちも成長していかなきゃいけないなというふうに思っています。
03:20:26 ありがとうございます。
03:20:32 それと、消費税廃止、インボイス廃止、賛成なんですけれども、そのために国債発行されると聞きましたけれども、これだけ国力の落ちている日本の国債を誰が買ってくれるでしょうか。
03:20:48 誰が買わないんですか。逆に。聞きたい。誰が買ってくれるかって、今、日本の国債がなかなか買ってもらえないみたいなプロパガンダをNHKが一緒にやっているんですよ。ドバイまで売りに行きました。財務省の人間があって、馬鹿なんじゃないの?
03:21:03 って。お前ら何ドバイまで遠足行っているんだよって話ですよ。どうしてかって、日本の金利が国債金利が安いから買う人が少ないだけの話じゃないかよ。当たり前ですよ。金融商品として優れていないでしょう。そんなもの。金融商品として価値が低いんですよ。
03:21:21 だとしたら、もっと金利がつくような商品を買えますよという話で。一方で、では、この例えばだけれども、そうだな、30年債、40年債みたいなものが一定値段が上がってきているみたいなことに対して、これはやばいんじゃないかみたいな話が出てきいるから違うだろうと。
03:21:40 日銀自体が金利を上げるということをやってきて、この先さらにそういうようなステップを踏んでいくってことは、日本、日本の中でインフレがさらに高まったりとか、金利が高まっていくというチャンスかもしれないということを見込んだ人たちが変わっていくというような状態になっているってことから、国のプロパガンダに乗せられるなということですよ。
03:22:00 日本国内において低金利だったとしても、それは買われるんですよ、銀行買いますよってことです。どうしてですかと言ったら、当然これ一番リスクの少ない金融商品であり、少しずつしか利息が付かないけれども、ずっと持っておけるものだからですよ。で、金利自体が低いということを見たときに、日本国内というのは財政的にも安定していると見られている証拠ですから、何10年にもわたる低金利がここまで続いている国なんて存在しません。
03:22:30 だから、このうちに大胆な手を打てということなんですよ。自ら金利を上げて、中小企業、零細企業を潰すようなことをするなってこと。実際に金利差というのは何で生まれるかといったら、景気の差ですよ。特に日米ってことです。アメリカは景気ばか上がりしている中で、日本だけがずっと横ばい、もしくは低空飛行っていう状態の金利差がずっと続いているということを考えるならば、当然為替は円安になり続けるに決まっているやんって話ですよ。
03:22:58 でも、円安のときにもやれる手はあるってこと。むちゃくちゃ円安、むちゃくちゃ円高どっちがいいですか?と、そんなバカみたいな質問がいらないんですよ。例えば円安のときにはプラス面、マイナス面がある。円高のときにもプラスマイナスはある。ただし、円高のときに日本は景気が悪いという時代が続いだよねということを忘れちゃいけないということですかということなんですけど、出ますかね。
03:23:23 為替の話で円安のメリットデメリット円高のメリットデメリット円安でしたよね。かなりの。これまで皆さん苦しんでいましたよね。理由は何ですか?輸入物価が上がるということですよね。ということですよね。だけど、その円安の時には何が生まれますかと言ったら、国内の製造業を復活させるチャンスなんですよ。
03:23:46 逆に言って、日本から輸出していきますというところには力を持つわけだから、そこで国がちゃんと力を投入してあげなきゃだめなんですよ。お金だったりとか、いろいろないろいろな面で。で、ごめんなさいね、最初にこれを言わなきゃいけなかった人間には2つの面があるということ。
03:24:02 一つの面、消費者としての顔、もう一つの面、労働者としての顔を労働者、生産者としての顔と消費者としての顔があります。では円安の時はどうですか?消費者の時にはつらいな、いろいろな物価が上がっているわというこの局面、これが生産者、労働者という面になると、これ円安が進むことによってプラスになっている面も結構あるんだということです。
03:24:30 でも、ここで一つ問題なのは、この円安のときの消費者に対して、もちろん事業継続も含まれるんだけれども、その円安になっていることのマイナス部分を国が埋めてあげなきゃだめなんですよ。どうやってて減税ですよ、物価が上がっていくという部分に対して、ちゃんとそこは手当てしてあげなきゃいけないところ、それが現金給付だったり、減税だったり、消費税のそういう形でバランスをとってあげるということじゃ。
03:24:56 一方で、円高どうですかということなんだけれども、消費者としてはうれしいね。輸入されてきたものが安くなってやったなんですけれども、では生産者、生産者、労働者としてはどうですかと言ったら、自分たちがつくっているもの、かかわっているものが海外からより安く入ってくるといったら、これ負けちゃうんですよ。
03:25:17 下手したら潰れちゃうんですよ。この国内で起こってきた日本が、特に景気が悪かったですねという時期は円高傾向なんですよ。これを忘れちゃだめなんですよ。円安のときにあれだけ苦しんだ、この数カ月近い記憶でというのは、国がちゃんと仕事をしてこなかったという証拠。
03:25:37 これはチャンスだったんです。消費者としての皆さんに対して手当てをしながら、国内の製造業を喚起させていくような、そういうことをやっていかなきゃいけなかった。そういうことです。なんでしたっけ、そういうことですね。なので、誰が買ってくれるんでしょうかということで、心配しなくていいということ、心配しなくていい誰かが買う問題ない。
03:26:00 金利が低すぎて金融商品として価値がないから買わない。でもそのほかは買うだろう。何かしら調整をしたいときには日銀が買ったり売ったりで大きくそこは変えられるってことです。金利は変えられるし、次の方どうぞ。
03:26:22 ね。なぜこの国は海外では最終手段である透析治療というものを進め、再生医療というものを力を入れないんでしょうか。
03:26:43 ちょっとごめんなさいね。今のやりとりでちょっと私がちゃんとわかったかどうかという部分をちょっと確認したいんですけれども、例えば人工透析的なところにお金を大量に使うよりかは、別のところに振り分けた方がいいんじゃないのというお話ですが、再生医療というのは何を指して言われていますか?
03:26:59 ちょっと教えてもらっていいですか。
03:27:02 すみません、自分の母は今、透析治療真っ最中なんですけれども、慢性腎不全です。家計を支えるために安いものを使い続けて、健康にも気を使っていたはずなのに、いつの間にか糖尿病になってました。大型病院に預ければ母は助かるんだと母をその病院を信じて送り続けましたが、3年たった後言い渡されたのはもう慢性心不全です。
03:27:38 透析しかありませんと言い放たれました。その間、家族には何の説明もありませんでした。母は急に薬が減った。私はもう治ったんだ。良くなったんだと喜んでいました。関係ありません。ただ、出す薬が必要になく、必要なくなっただけです。
03:27:58 この国、何で透析治療にいろんな補助金が出るのか自分調べました。儲かるからです。医者がたった一回透析治療を進めれば、半永久的に透析患者は透析を続けなきゃいけないんです。それでしかうちの母は生き抜くことができません。それを知ったから僕は。
03:28:26 治験を探しました。再生医療をしてくれる治験です。一つ見つけましたよ。腎臓を再生させてくれる治験です。もう母は無料の範囲で得られる治験では参加できないと言われました。フェーズが違いすぎる。もう手遅れだと。じゃあ有料でもいいから母を助けてくれってお願いしました。
03:28:51 保険適用外で500万かかるって言われました。僕は当時アルバイトをやっていて年収200万もありませんよ。500万って言いますか、透析やらないと母死にますよって言われてる中、どうやって払えばいいんですか?って今は諦めて母に謝りながら透析に通ってもらってます。
03:29:19 再生医療とかってはっきり言って10年前とか、もしかしたら20年前にもあったかもしれないテレビをにぎわせてたじゃないですか。これで助かる人がいっぱい増えますよって。でも実際実用化されて、一般の人たちが保険を使って治療を受けられるのはどれぐらいにしたのですか?
03:29:44 かけないですか。何で一回使ったら寿命を縮める治療に税金をかけて、根本的に治す医療に力を入れられないのか。僕はそれが知りたいです。
03:30:04 私も知りたいです。ありがとうございます。で、今言われたことに対して、ではこうしていこうよということを明確に私が今答えられるというほど、私は医療に関しての知見というか、自分自身の知識がないです。そのことに感謝、お詫び申し上げます。その透析という部分であったりとか、そこに対して別のやり方がある。
03:30:25 それが何なのかということに関しても、私自身何かしら知識があるわけではないです。そういった中、再生治療的なことで、ある意味でチャレンジングなことをやっていくというようなことを、何でしょうね、今の今ある対処法ということではなくて、さらに進んだ医療というものをもっと前に進めていくということもやっていいんじゃないかということですね。
03:30:47 両方やればいいんですよという、植えればいいんですよ。だって、財源はあなたから搾り取った税金だけじゃないんだから。そうでしょう。逆に言ったら、産業として育てていくというか。そういう意味で、これは供給能力の天井を上げていくということの一つにもなり得ると思うんですよ。
03:31:06 要は、それが本当に物になっていくということであるならば、再生医療という部分で、ごめんなさいね、私、その分野に関して全然知識がないんだけれども、でも、ある意味で困っているのは日本国内だけじゃなくて世界中にいるわけだから、マーケットが広いですよね。そういった意味で、何だろう、これから産業を育てていきますといったときの一つの分野として、そういったものをどうして途中で断念したのかとか、今どこまで進んでいるのかとか、そこに対して投入されているお金が少ないとかということをまず私が知って
03:31:34 いくという入り口にさせていただいたと思っています。ちょっと関心を持って、その分野をどうしていくのかということに関しても、自分自身考えてみたいと思います。ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、次の方お願いします。れいわ新選組山本太郎と申します。
03:31:52 官僚の弊害の一つの氷山の一角だと思ってますけど、国土交通省ですね。トヨタ自動車が型式認定を得るのに必要な試験やったんですけれども、国土交通省が定める試験よりも厳しい条件でやったにもかかわらず、それはダメだということになったと思うんですよね。
03:32:14 これ、ちょっとおかしいかなと思っていまして、その辺の官僚の弊害、是正していくということに関しての山本先生の見解をお聞きしたいと思います。
03:32:24 ごめんなさい。今のトヨタの案件という部分に関して、私がそれちょっとどういう状況なのかということをここで説明できません。ごめんなさい、そういうことがあった。その内容に関して、皆さんに対してシェアできるという状態ではないです。これは私の勉強不足ですね。そこに関して、国基準よりももっと厳しいやり方でやっているのに、それがはねられたというお話なんですね。
03:32:46 そこら辺に関しても、ちょっと事実関係の確認とかもする必要があると思います。おそらくそういうきっかけになっているのは、官僚が関係しているんじゃないかということをおっしゃっていると思うんですけれども、では、官僚は一体何のためにそれをやるんですかというところに行き着くと思うんですよ。
03:33:02 多分それをやるからには、何かしらかのわからない更なる安全性なのか、それとも自分に何かおいしい思いをするためにそこでかねておいた方がいいとか、何かしらの利害関係者になっているのかというような部分だったり、その背景がちょっとわからないとなかなかコメントもしづらいので、ちょっと知らない、知らないことに関して知るようにというメッセージをいただいたというふうに受け止めたいと思います。
03:33:25 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎皆さんから質問いただいたことにお答えをしています。ただし、たかだかたかだか山本太郎ですから、勉強不足のために知らないということになった場合には、それを持ち帰って掘り下げさせていただくことをお約束します。次の方お願いします。
03:33:42 元気が出るテレビのときは大ファンでして、メロリン9の時の太郎さんと今の太郎さんで何が一番成長したのかっていうのと、あとメロリンのときの太郎さんと今の太郎さんで、何が一番幸せに感じることが変わったかっていうのをお聞かせください。
03:34:06 同世代ですね。昭和49年生まれなんですよね。50年ですか。なるほど。私、デビューはテレビなんですよ。16歳の時に素人が参加する。そういう番組に出たんですね。ビートたけしさんが司会で、天才たけしが元気が出て、天才たけしの元気が出るテレビっていう日曜の夜にやってたのかな。
03:34:29 で、だいたい同世代の人たちはその番組絶対見てたんですよ。私も見てた側でこれやったら出れるやんみたいな感じで応募したんですね。お調子者ですよねそれで結局オーディション一回落ちたんですけれども、その翌週に落ちた自分がテレビを見てたら、やはり納得いかなかったんですよ。
03:34:46 おかしいやろうと落とされる。言われがないと、あれで出れるんやったら出れるはずやと思って、もう一回オーディションのハガキ書いて送ったら、次オーディションに受かったんですよね。で、何をやっていたかと言ったら、基本的にはグラビアアイドルみたいなことをやっていました。
03:35:01 こういうことです。わかるかな?ちょっと一回外してもらえる、ぼかし真ん中私です。じゃあぼかしをかけてくれる裁判になったら困りますからね。これ誰の映像を使ってねみたいな話で揉めたら困るので、何をやってたかと言ったら、こういうようなスタイルで高校1年生がテレビの前で体に油を塗って音楽に合わせて踊っているダンスで甲子園みたいにバトル形式で戦っていくということで、ものすごく盛り上がった番組なんですね。
03:35:33 この番組のビデオが発売されたんですよ、このコーナーの。そしたらその時、日本テレビの子会社のバップって潰れかけてたところ持ち直して、全員にボーナス払われた一方で、出て行って出ている人間たちというか、この小僧たちには1銭ももらえないという、なかなか汚い世界なんだろうとなって。
03:35:50 という風に感じさせてもらった初めての経験だったんですけど、はい、何の話でしたっけ?そうです。当時ですね、グラビアアイドルとしてこのような形で水着を引きながら活動していたんですけれども、このテレビ出演を辞めて、その後こんなことをずっと続けられませんから、何かしら形態を変えてやっていかなきゃいけないなと思って、一応演技をやっていこうと思ったんですね。
03:36:13 俳優業をやっていこうと思って、いろんな仕事をしながらやっていて、20年、20年芸能界で食べていました。当時のメロリンというあだ名があったんですね。私の存在が。何が変わったか。
03:36:31 何が一番幸せを感じるかが変わったからお願いします。
03:36:34 何が一番変わったかと言ったら、服を着れるようになったんですよ。すごくないですか?この時はパンツ入っちゃったんですけれども、服着てるんですよ。もう随分エロになったなと言う話ですかね。これね。だから当時はいつも風邪を引いていましたよ。
03:36:49 だって体にサラダオイル塗ってロケするでしょう。1月、2月にそのオイルを落とすのにこれは自分で考案したからしょうがないんですけれども、これを落としたいと言ったら、じゃ、お風呂がないから学校、学校でロケ行っている時に、学校の蛇口から出る水で洗ってくれと。
03:37:06 何度嘔吐したらいいかなと思ったままレモンを持たされたの。すごいですね。きれいに油が落ちるんですね。あれ、そういう話じゃないですよ。本当に毎回稼ぎていたという話です。そんな野郎が今はもう服を着て活動を、全く違うことをやっている。
03:37:20 そういった意味で時の流れを感じます。ありがとうございます。何が変わったか。そうだな。あとあれですね、幸せに感じる瞬間ですか。難しいな。あのね、やっぱり当時は核戦争が起こったとしても、自分だけ生き残れる自信があったんですよ。そんなものじゃないですか。若い時っていうのは絶対無敵みたいな。
03:37:42 何か大地震があったとしても自分だけ生きているような気がするみたいな感じだったんです。突然16歳とかですから、もう無茶苦茶でエネルギー溢れて面倒くさいやつだったんですけれども、そのエネルギーが向かう先は大きく変わったんですけれども。
03:37:58 何だろうな、自分一人で生きているわけじゃないな、ということに、やっぱり大人になって気付きましたね。自分一人でなんて生きられないなというか、多くの人々が関係しているんだなという。それはそうですよね。だって、例えばだけれども、まいてください。
03:38:16 そろそろスタッフ終電やばくなる?そうですね、すみません、時間を忘れていましたね。もう3時間以上喋っているのもむちゃくちゃ鼻もすいませんね。だからあのね、どうして政治をやりたいんですか?どうして世の中変えたいんですか?と言われた時に、皆さんのために頑張りますじゃないんですよ。
03:38:32 そんな言葉、嘘くさいと思っています。何かと言ったら、自分のためにやりたいんです。自分のために。今の社会って将来的に何か希望を持てる社会じゃないと思っているんです。逆に言ったら、自己責任というのが極まっている社会です。
03:38:46 この空気が始まったのは、おそらく小泉政権以降ですよね。でも、自己責任とされるような社会なんだけれども、構造的に働いても働いても大して豊かにならないような状況にされているわけですよ。多くの人々は。逆に言うたら、これだけの経済不況が30年続いて、心無で物価高でまともに生活できる人なんて1握りになりつつあるってこと。
03:39:08 今やもう中間層まで崩れてしまっているというような状況の中で、自分だけ何とかなればいいかなというのはもう無理なんですよね。やっぱり全員で一緒に乗っている船なんですよ。経済も国も。それを考えた時に、勝ち組だけがいて何の意味もないんですよね。
03:39:28 だって、この国を回し続けて支え続けてきているのは、この国に生きている大勢だから。その人たち全体を底上げしていきながら失われた30年を取り戻して、何よりもものづくり大国日本、これを取り戻していく。ジャパンアズナンバーワンって言われた。やっぱりこういうのを取り戻していきたいですよね。
03:39:53 日本人であることの誇りって何なんだろうって思いますよ、はっきり言ったら。逆に言ったらこの状況に怒らないって、ちょっと自分の中でないっていう選択肢ですかね。何かある意味で、ちょっとあの時はもう、この時代はもう体に脂を刷り込むことに精一杯、自分の考えた振りを踊るだけで精一杯。
03:40:13 そしてその後のままレモンで体を洗う事で精一杯だったものが、もうちょっと視野が広がったかなとは思います。でもやっぱり勉強不足のことがかなり多いということも今日自分自身で多く感じたので、今日は皆さんにたくさんのテーマをいただいたと思っています。
03:40:39 海でゆっくりしたいですよ。でも、そういうわけ行かないじゃないですか。一人でも多くのこの国のオーナーと繋がっていきながら、この嫌な社会もとっとと止めたいんですよね。止められないわけじゃない、止められる方法はあるんだということ。あなたには皆さんには力があるってことだから、それをもう一回思い出したい、思い出してもらいたいという思いでいっぱいですね。
03:41:02 バックに宗教なし、バックに大企業なし、色々な団体、何も付いていない。一人一人が横に広げるということで、国会24議席ですよ。得体の知れないやつらが14人。とにかくややこしい人間ばかり。山本太郎を超えるようなややこしい人材が揃っているんですよ。
03:41:21 そういうのが大事なんです。あまりにも物分りのいい野党が与党とこの国を壊してきた。この現実は否定できないと思います。30年も破壊され続ける。30年も不況が続く先進国は日本だけなんだから。間抜けなのは国民じゃない。間抜けなのは政治なんですよ。
03:41:42 ここをみんなで特会でいきましょう。ひっくり返していきましょう。おもろい世の中を作っていきましょう。どうかお力を貸していただきたい。そんな思いで今日もマイクを握らせていただきました。ありがとうございます。写真を撮るかな?撮らないかな?時間的に厳しい。いける。今日という日の記念に、ぜひ山本と一緒に写真を撮って帰ってもらえません?
03:42:02 写真を撮って、それいったいどないすんねんと言われるんです。それを私に聞かれても困るんです。今日という日の記念にぜひ撮って帰っていただいて、撮った写真をネットに上げたいんだけれども、ぜひ自由にやってください。ネットに上げる人の中、もしも可能だったらお願いがあるんですよ。
03:42:20 ネットに上げる時に何かしらコメントをいただきたいんです。コメントの内容は山本えーとれいわ新選組にマイナスになる内容でも歓迎します。狙いは何ですか?ということだけど、あなたと繋がっている人たちがあれ?この人は何かこんな政治的なことを何か足を運んだんや、たまたま見たんや、ずっと見てたんやとか、何か意見を言ったんや、しゃべったんやみたいなことがあなたと繋がっている。
03:42:45 周りの人たちにシェアされたいんです。どうしてかと言ったら、日本という国で政治に対して意見を言ったり、関心を持ったり、自分で口開くの結構タブーっぽいところないですか?そういうのをぶち破っていかないと社会なんて変わらないんですよ。だかられいわ新選組をディスてもOK。
03:43:01 そういうことで、何かしら政治に関して参加するっていうようなことを周りに広めていただければと。あなたにもできる、あなたが加速させる人かもしれない。世の中を変わっていくスピードをぜひお力を貸していただきたいと思います。よろしくお願いします。では、この流れでちょっとだけインフォメーション済みません、ポスターあるんですが、ポスター、ポスターぜひおうちに壁がある人いやもうね、うちの嫁とはもうほんとに冷たい高い壁があるんだわ。
03:43:30 そういう話をしていません。一言もご自宅に外壁がございませんか?というお尋ねです。縦のものと横のものがございます。スローガンは2種類読みますね。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。馬鹿に国なんて任せたくないよう言われたことがあります。
03:43:48 そういう意味ではございません。エリートと呼ばれる方々は、自分の人生横において国を変えるためには何でもしますということはなかなかしないということです。自分の人生を守るということに集中されるでしょう。であるならば、覚悟が決まったある意味でのバカに、ぜひこの国を変えさせてくださいというお願いです。
03:44:06 そしてもう一つ、横バージョン。世界に絶望しているんだったら変えよう。令和と一緒に。これはタテヨコあるんですけれども、サイズ違いもございます。ぜひお持ち帰りを。友達ルールがあるんですね。何かと言ったら、その壁の持ち主が貼ってもいいよというところだったら、どこでも貼れるんです。
03:44:26 居酒屋のトイレの中でもOK、どこでもOKです。そして今日一番おすすめしたいのがこちらでございます。山本太郎と仁村康平と。この男二人のポスターなんですけれども、できればこのポスターを世田谷中に埋め尽くしたいと思っております。このポスターの本人がこちらとこちらでございます。
03:44:51 市村さん、最後に一言、皆さんにれいわ新選組の都政制作委員、世田谷区の仁村康平でございます。
03:44:59 ありがとうございます。じゃあ一言だけれいわ新選組都政制作委員志村康平です。皆様に本日2回目の挨拶させていただいております。最初は経済政策のところお話させていただいたんですけれども、私、見てわかる通り、車椅子生活を送っております。25年の車椅子生活を送っている中で、このように政治参加させていただきました。
03:45:19 れいわ新選組は誰一人取り残さない、こんな政策を掲げているんですけども、実際に行動としても私みたいに車椅子でなかなか政治活動というようなイメージが湧かない人にもチャンスを与える。またチャンスだけでなくて、一緒に支えていこう、一緒にやっていこうという政党でございます。
03:45:38 是非では、新選組、これからもご注目いただけたら嬉しいです。ありがとうございます。
03:45:42 ありがとうございます。新選組の木村康平。世田谷区内で皆さんの声を聞き続けています。どうかご注目をください。というわけでございました。なので、ポスター、ぜひお持ち帰りいただければと思います。こっちからありがとうございます。私から皆さんから見たら左かもしれない、あそこでお渡しいたしております。
03:45:59 そしてあなたも一緒にやりませんかというお話です。何かといったら、候補者を募集しているんですよ。7月に参議院選挙があるんですが、その候補者も決まりつつありますが、まだまだ募集しています。いやぁ、私は参議院はどっちかと言ったら衆議院かな。
03:46:15 それでも結構です。衆議院議員も募集、衆議院議員になりたいという人も募集しています。それ以外でもいや、さすがにそれはハードル高いは自分の地元の議会。そこで自治体議員になるというのはどうかな。そういう人も募集しております。とにかく衆議院、参議院、そして地方自治体議員、様々な募集をかけているところでございます。
03:46:38 今、そちらにプラカードを持った人がいますね。相談窓口と書かれたプラカードです。何かと申しますと、ちょっと興味がある人は後ほどこの方に声をかけていただきたいんです。相談窓口と書かれた人にそんないきなり政治家になりませんか?なりたいですみたいなことで、そんなに行くかよって思われる方いらっしゃると思うんですけれども、心配しないでください。
03:46:59 この窓口に来たからにはあなたは決まっていますよねみたいな話をしません。そんなめんどくさいやりとりしないと、小学校の時に政治家になりたいとか言ったことあるかな?大歓迎です。その程度でいいです。まずはそこから始めていきましょうということです。
03:47:14 お時間がない方はホームページを見ていただければバナーがございますので、クリックをしていただくと公募に応募する形になります。だから、覚悟が決まってないのに公募に応募するわけないでしょう。だから、公募の自由記述の欄に自分そんなテンション上がっていないですけれども、ちょっとだけちょっと冷やかしに近いかもしれません。
03:47:35 でも、気持ちはちょっとだけあるんですよみたいなことを書いていただけると、この方、そういう方ですねということをわかった上でご連絡差し上げますので、どうかお気軽にすそ野をどんどん広げていかなければなりませんので、ぜひお願いいたします。さあ、というわけで、続いてこちらつながっていただきたいんです。
03:47:51 つながっていただきたいれいわ新選組テレビ、新聞に嫌われるんですよね、本当に。なのでれいわ新選組がどんな者たちでどんな活動をしているか、あまり知っていらっしゃる方多くないと思うんです。なので直接つながってください。つながり方が2つ画面右側例フレンズフレンズは登録だけでOK。
03:48:12 お金は1銭もかかりません。そして左側オーナーズオーナーさんになってくださいというお話です。有料無料と有料フレンズとオーナーズ2種類でございます。ではこれは登録したらどうなるんですか?毎月やっている勉強会に参加していただけます。こちらはZOOMで全国をつないでやっております。
03:48:32 ちなみに今年5月23日は憲法について伊藤塾主宰でございます伊藤実先生にいろいろ詳しく聞いていこうという会になっております。登録をしていただいたら、この1年間の間、さまざまな先生方に講師として来ていただいております。例えば、農業経済の知の巨人といえば鈴木信弘先生、こちらはもうテレビに出まくっています。
03:48:55 米問題で、ほかにも海外の、例えばですけれども、いろいろなだ、ごめんなさい、言葉が出てこないや、とにかく政府軍とゲリラが戦っているみたいな世界のいろいろな場所ありますよね。シエラレオネとかそういうところで、その武装勢力に対して武器を置かないかという交渉を直接やってきたという交渉人の伊勢崎賢治さん。
03:49:20 国連などでも仕事をしていて、日本政府を代表したこともある。そういう方もいらっしゃいます。ほかに貧困問題の雨宮凛さんだったり、経済問題で森永康平さんだったり、さまざま魅力的な講師の方々の講演がアーカイブとしてご覧いただけます。登録をしていただければ、これからある勉強会のみならず、過去のものも見ていただけるというお話でございます。
03:49:42 話を戻ると、例はフレンズ登録だけでOK。今そちらにQRコードを持ったスタッフのもの、スタッフ、ボランティアの方々がいらっしゃいますので、ぜひ後ほどスマートフォンをかざしていただければと思います。この後、写真を撮るときにちょっとだけ熱になるかもしれない、待っているのだろうなと思われる方は、ぜひここで登録をいただければというふうに思います。
03:50:06 よろしくお願いします。櫛渕さん、最後に一言いいですか。済みませんね。れいわ新選組14人いるんですけれども、その中で本当に気合い入った人ばかりなんですよね。共同代表の櫛渕万里でございます。最後に一言ご挨拶をお願いします。
03:50:21 皆さん、遅くまで今日もありがとうございました。共同代表衆議院議員なくしぶち万里です。消費税は廃止、そしてあなたを守るとは、日本を守るとは、あなたを守ることから始まるというのが、0は新選組の最も大事なスローガンなんです。食料の安全保障、これが本物の安全保障。
03:50:44 まずは経済底上げで皆さんの命と暮らしをしっかり守っていくれいわ新選組。ぜひこれからもよろしくお願いします。今日はありがとうございました。
03:50:52 ありがとうございます。れいわ新選組共同代表衆議院議員の櫛渕万里でございました。議員になることが目的じゃないんですよね。議員になって中でやらかしてやりたい。思いっきりひっくり返してやりたい。そのために必要なパスポートでしかないんですよ。議員でずっと働き続けてマンションを買いましたみたいな、そんな話をよく聞きますけど、そんなもの必要ないんだってことです。
03:51:13 このままで社会が進行していって、やばい状態になるのを何とか止めたい。これを止められないんだったら、こんなものに参加しない。面倒くさいだけだから止められるからやってるんです。どうしてかって、その仕組みが残されているんですよ。それは選挙なんですね。
03:51:29 選挙の時に50%捨てる人たちがいるけれども、この50が動き始めた時に、世の中変わっていくんですよ。やってやりましょうよ。いやな世の中、1秒でも早く終わらせるために、私は政治を動かしていくつもりです。そのためには、この国の最高権力者である皆さんの力が必要です。
03:51:47 どうかお力を貸してもらえませんか?一番最先頭にれいわ新選組を立たせてください。ありがとうございます。長時間にわたりましてありがとうございました。何よりもこの3時間超の街頭宣伝を支えてくれた素晴らしい素晴らしいバンドの皆さんに拍手をお願いいたします。
03:52:08 この後、写真撮ってまいります。ありがとうございます。
03:52:21 申し訳ございません。
03:52:25 4時間連続で演奏し続けるという拷問を受けたのは、ミュージシャンになってから初めてですよね。すいません、本当に恐れ入ります。ありがとうございます。というわけで、この後写真を撮ってきますけれども、先頭どうしましょうか?先頭はごめんなさい、あちらになります。チカチカと赤く光る棒がございます。
03:52:44 先頭と書かれたプラカード。そちらに来ていただいた方から順番に写真を撮ってまいります。高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、障害をお持ちの方、終電に間に合わないんだという方がいらっしゃいましたら、先頭と書かれたプラカードのスタッフにお声がけの方をいただけましたら、優先的に取ってまいります。
03:53:07 ありがとうございました。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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