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00:11:31 大きな音で失礼いたします。令和。新選組。山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれから2つ目3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様です。今日はここ京橋で、山本太郎がなぜマイクを握っているかというと、皆さんにご質問をいただきたいんです。
00:11:54 皆さんの地元の国会議員に、あなた自身が直接何かしら質問をする、そんなことはありますかね。なかなかそういう機会がないですよね。選挙の時には何かしらノコノコと姿を現し、そして何かしら手を握ろうとしてくる厚かましいやつら。それが政治家でございます。
00:12:14 それ以外の時にはどこに行ったか分からないという非常に謎に包まれた生き物、政治家。それでは困るんですね。皆さんの抱えている問題であったりとか、皆さんの考えていらっしゃることをしっかりと聞き取った上で、国会の中で議論をしていく。
00:12:30 このようなスタンスでれいわ新選組全国を回り、皆さんから直接マイクを通して山本に直接質問をしていただくという機会を作っております。今日はここ京橋でやらせていただきます。ただし、たかだか山本太郎ですので、勉強不足のためにあなたからの質問に答えられない、そういうこともたまにございます。
00:12:51 そんな時には申し訳ございません。そのテーマ、その問題点、改めて持ち帰った上で掘り下げさせていただくことをお約束申し上げます。この後、皆さんにマイクを回していきたいと思うんですけれども、その前に今の日本どうなっているかということを皆さんにちょっとイメージしていただきたいんです。
00:13:11 今の日本はどうなってますかね。この後、山本から今の日本、こんな状態になっていますよということをプレゼンさせていただきます。その後に皆さんにマイクを回して、山本に直接質問をしていただく。そのような形で進めてまいりたいと思いますので、ぜひあなたにもマイクを握っていただきたいということで、よろしくお願いをいたします。
00:13:47 れいわ新選組代表山本太郎と申します。本日は京橋でマイクを握らせていただくんですけれども、事前の告知、事前のお知らせは一切しておりませんので、たまたま足を止めてくださった皆さん、何か変わった生き物がおるなとか、何を喋って何を喋るのか聞いてみてやろうとか、何かしらそういうことで立ち止まってくださった皆さんでございます。
00:14:11 この後ですね、あなたにもマイクを握っていただいて、直接山本太郎に質問をしていただきたい、そう思っております。それでは、冒頭申し上げた通り、今の日本はどうなって、おそらく人それぞれ、今の日本がどうなっているかということに関しては、何かしらイメージする内容が違うかもしれません。
00:14:29 ここから私がプレゼンしたいのは、おそらく多くの方々の中で共通するそういうものをちょっと皆さんとお話をしていきたいなという風に思っています。つまりは、何か物価高?どうですか?物価高?物価高すぎるやろ。おそらく多くの方々、この部分に関しては確かにその通りと思っていただけると思います。
00:14:51 では物価ってどうやって調べるんですか?物価が高くなった、物価が下がった?何を見るんでしょうか。こちらです。総務省のデータ、消費者物価指数というものを見るわけですね。今と去年の今頃を比較して、物価が上がっただの下がっただのという話をするということです。
00:15:13 この消費者物価指数を見ていくと、確かに物価は上がっているんですけれども、今あなたが感じている物価の高さというものを表す数字になっているかといったら、そうでもないと思うのです。どうしてかと言ったら、今と去年の今頃を比べたとしても、去年の今頃既に物価が上がりまくっていたなんてことです。
00:15:36 既に物価が上がりまくっていた去年の今頃と今を比べても、その数字というのはちょっとしか動かないんですよ。もっと皆さんの肌感に近づけるためには、こういった物価高が起こる前の状態と今を比べるということをやってみたいと思います。
00:15:53 つまりは、こういうことに025年消えたら、20025年の3月、そして201えーと年の平均、これを比べてみようと。どうして20201えーと年の平均、これを持ち出したかというと、コロナの前、物価高になる前、消費税が上がる、そして強制的に物価を引き上げられた、そういうことがある前、その201えーと年の平均と今を比べてみようかということでご紹介していきます。
00:16:27 れいわ新選組山本太郎と申します。電気代12。7上がっています。都市ガス代179上がり、ガソリンは23。7上がった。灯油は41、パン上がり、紙おむつ24、トイレットペーパー37。7上がり、食料は265、パー鶏肉136、パンが上がって国産牛肉156上がって調理カレー26、パンコーヒーは27パッ上がり食パンを27にパン上がって国産豚肉291パン上がってマーガリン319、パン上がり、魚介類は332、パン上がってハンバーガー367、パー上がった小麦粉423マーガリン、そして食用油471、輸入牛肉473、パーキャベツ76
00:17:17 2パー上がった。そしてコメ類は959パー上がった。上がって上がって上がりまくってるじゃないか。それがご確認いただけたと思うんですけれども、この問題点は何ですかといったら、これだけの物価上昇に対して、皆さんの給料、所得が上がっていっているかということが一番の問題ですよね。
00:17:36 問題ない物価だが大したことない。自分はそれを上回るような賃上げがありましたという方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。言っていいんです。誰もいない、もしくは手を挙げるの面倒くさいかどっちかですよ。これ。こんな状態です。つまりは何かと言ったら、物価は上がるど賃金大して上がらず、つまりは首しまっている人多いということですよ。
00:18:01 万5,000円出して買えた物が今それでは買えないわけですよね。そんな状況の中で景気なんて良くなるはずないですよ。より景気が悪くなっていくのはそんな状態なんです。で、何が言いたいかということなんですけれども、日本自体が今、物価高で苦しんでいるような雰囲気ですけれども、これって物価高だけですか?
00:18:25 違うんですよ。日本という国は30年ですよ。30年、先進国で日本だけ30年、経済不況が続いている状態。日本スゲーってこのことなんですよ。30年不況が続く先進国唯一の国が日本。そこにコロナが来て、そこに物価高まで合わさったのが今じゃ。
00:18:48 賃金を見てみましょうか。例えばです。れいわ新選組山本太郎と申します。今ご覧いただいているこちらのグラフは、右肩上がりに上がっていっている先進国と日本とを表しています。左グラフ左は1997年、右側は2023年。この30年の間に実質賃金どうなっていますかということを表しています。
00:19:14 右肩上がりに賃金が上がっているという国は、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ国が成長し、賃金も上がり、もちろん物価も上がっているけれどもねという状況ですね。一方で、日本はどうなっていますか。めり込んどるやないかという話なんです。これはグラフだけじゃなくて、数字で見てみると、もっとその日本の異常さが際立ちます。
00:19:38 こういったグラフを作る時、基準となる年決めますよね。基準年。このグラフの基準年は1997年です。97年を100100とした場合に、2023年はどれぐらい上がって下がっているのということを意味しているんですね。では、数字で見てみます。
00:19:59 こちらです。世界の実質賃金97年を100とすると、2023年、アメリカでは1396上がっています。97年の100よりも上がっている。イギリス133。3、カナダ132日、フランス123。えーと日、ドイツ11えーと4、そして日本はえーと3。4以上なんですよ。先進国の中で、このような形で実質賃金が下がり続けるような間抜けな国家日本だけなんです。
00:20:31 では、この状態になれば、多くの方々が所得を減らします。どれぐらい所得が全体で減っているでしょうかということを次こちら所得の中央値で見てみます。むちゃくちゃ所得のある人、むちゃくちゃ所得のない人、全部並べた真ん中の値が所得の中央値、皆さん御存じのとおり、この25年以上不況という日本という国の中で、所得の真ん中が131万円も下がっちゃっているんですよ。
00:21:03 こんな国ある、ないんです。これじゃあどんどん貧しくなっていくばかりやなという話なんです。今どうなっているか。例は5年の段階で、ごめんなさい、厚生労働省の調べでございます。生活が苦しい人、どれぐらいいますという調べに対して、生活が苦しい。そう答えた人たちは、全世帯の59。
00:21:25 6は6割が生活苦しいと言っているんですよ。高齢者世帯59万、子供のいる家65パーが生活苦しい社会の底を抜けまくっているんです。テレビ、新聞で何かしら景気がいいような空気が流れてきているけれども、それは一部だけやろって俯瞰でこの国を見たら底が抜けまくった状態が確かにある。
00:21:51 これが拡大していこうとしているというのを何とか止めなきゃだめなんですね。では、ここに乗っているのが全員貧困という状態ですか?違います。貧困というのはまた別にあるんですね。中間層まで今大変な思いをしているということがわかる数字がこちら。
00:22:07 そして日本の貧困、どれぐらいなんですかと言ったら、15。4、つまりは国民の6。5人に一人が貧困、それが日本です。そして高齢者5人に一人が貧困。それが今の日本なんです。高齢者金もとるやろう。あいつらばかり得して、あいつらにいろいろな金を使っているところを引き剥がして若者に使い、そういうことを言っている政治家がいます。
00:22:33 政党あります。ネットでのそういう話があります。踊らされないでください。金を持っている、持っていないは人によるんですよ。若者も、そして高齢者も。逆に言えば、高齢者からさまざまな高齢者に対する介助だったり、いろいろなサービスを削っていったら誰にしわ寄せが行くかといったら、40代、50代、ロストジェネレーション、氷河期世代、そういった親が介護に入った理由、それらを支えている人たちの首まで閉まっちゃうってことです。
00:23:06 何が言いたいか。高齢者から引き離して若者に回せ。一番最悪なプロパガンダです。だまされないでください。全ての世代において厳しい苦しい。そうであるならば、全ての世代に対して底上げを求めていくということを国民と一緒に動かしていきたいと考えています。話戻ります。
00:23:27 高齢者においても貧困が拡大、そしてひとり暮らし一人暮らしの女の人、4人に一人が貧困。それが日本の姿。ひとり暮らし女の人。高齢で絞ってみると、二人に一人が貧困。そしてひとり親世帯、シングルマザー、シングルマザー。2つのうちに一つが貧困。もう日本もむちゃくちゃな金がなかったらもうどうにもならない終わりや。
00:23:56 そう思われましたか?違うんですよ。金はあるんですよ。うなるほどあるんです。この国には金が誰がもっとってことですけれども、こちら例えばですけれども、大企業、この13年間の間に毎年過去最高益をたたき出している。内部留保も右肩上がり。内部留保ってわかりづらいですよね。
00:24:18 では現預金現ナマ何分ほども当面そこにちょっと焦点を合わせてみると、この13年で120ごめんなさい、139兆円も新たな金を生み出すことになっている。どうして持っているところからもうけているところからまずいただかないんですか?負担を増やすと言ったときに、必ず皆さんから薄く広く取るという話になっている。
00:24:42 それがどんどん積み重なっていけば、薄くもないし、そして負担はどんどんでかくなってひどいことになっていっているという30年なんです。金を持っているのは大企業だけじゃないんですよ。この国には金持ちむちゃくちゃいるんです。世界で2番目に富裕層が多い国が日本なんです。
00:25:01 ではこちらの調べはフランスのキャップジェミニという会社が調べたんですけれど、富裕層、どういう定義ですかと言ったら、今の生活一切変えずに、1億円以上のお金をすぐにでも投資に投げられる人、そういう縛りで富裕層とした上で調べたら、世界で2番目に富裕層が多い国が日本ということになりました。
00:25:27 むちゃくちゃ儲かりまくってたり、むちゃくちゃため込んでいたり。金を持っている人たちは大勢いるのに、その人たちには負担をお願いしない、増やさない。逆に減らしていく。一方で、皆さんにはどんどん負担を増やしていくということになったら、これはどんどん2極化が進みますよ。
00:25:44 そうです。格差、この拡大、それがとまらないというのが今の日本なんだって、そんな国に未来あんのかな。あるわけないんですよ。だから今変えなきゃだめなんですね。こんな状況なのにもかかわらず、なんと皆さん、この国の税収、過去最高なんですよ。6年連続で金持ちや大企業、資本家などからは大して金もとらないくせに、一般庶民への負担だけ回していくことだけで税収が過去最高となった6年連続です。
00:26:19 行かれてます。こんなの社会にお金が回っていませんという状況を不況と呼びますが、その不況のときに皆さんの負担を増やしていくようなことになれば、さらにその不況は深まったり、社会は安定しなくなるんですね。6年連続税収過去最高というその裏には、貧困の拡大ということもセットになっていく、そんな社会になったら何が起きますか?
00:26:47 会社潰れまくります。こちらをご覧いただいているのは2024年。そして数字がそろそろ出そろってはっきりしてくるころですけれども、2024年度に関しても、これは倒産件数1万件を超えるという状況では1万件も潰れまくっている。どんな業種が潰れているんですかという話です。
00:27:07 どんな業種が潰れまくっているか。しかも過去最高ですよ。それぞれの業種において。こちらです。飲食店。それはね。うちの近所に去年ぐらいにできた居酒屋、最近潰れてました。そんな景色を見たことはあると思うんです。だから飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋が潰れるという話に関しては、皆さんそこまで驚かないかもしれないけれども、それ以外で過去最高に潰れているものたちがどれぐらいあるかといったら、農業、農業、円で潰れられたら困りますよ。
00:27:40 食べ物どうなるんですか?この先。そして米をつくっている農家、そして建設業職別工事業、そして介護事業者、訪問介護事業者、衣料品の小売業者、児童福祉事業、放課後デイサービス的なことですよね。デイクラブとか、そういうもの。それだけじゃなくて、医療機関、病院、診療所、歯科医院などなども過去最高の倒産の数字だという状態なんですね。
00:28:11 困りましたね、これ。このままいったら普通に医者描かれないとか普通に出てくるかもしれません。受けたくても医療機関が数がどんどん少なくなって、そして自分が介護を受けるときに、もうサービス受けられないというような状況がかなり広がっていくということを危惧しなければなりません。
00:28:28 心配しなくていいよ、山本さん、一生懸命しゃべっているけれども、うちは中小やけど、賃金ちゃんと上がってますよ。そういう人もいると思うんです。では、どれぐらいいるんでしょうかということなんですけれども、賃上げしましたよということだけでいうならば、中小企業の676が賃上げできているんです。
00:28:49 これは商工会議所のデータなんですけれどもね、質なんですよ。これだけの中小企業が賃上げできているというんだけれども、賃上げは無理やりしているんですというのが634なんです。売り上げがかなり上がったとか、黒字がむっちゃとか、利益伸びましたという状況にないのに、無理やり賃金上げている人たちがこれだけいると、これ、この先もつかな、賃上げしなきゃいけない理由は何ですかといったら、働いている人に逃げられたら困るから、利益が拡大していないけれども、とにかく賃上げだという
00:29:24 ことを進めていたという結果なんですよね。これチキンレースですよね。ある意味で、この先もうかっていないけど、何とか賃上げしていくということをやっていきながら、その先倒れるかもしれないというところの可能性を、これだけのところがあるという危機感を政治が持たなきゃいけない局面なんです。
00:29:44 山本縷々お話ししましたけれども、何が言いたいか、国会で言われているような、この物価高に負けないような賃上げ、これを実現するために頑張っていきますみたいなことを言うんですよ。言っている割には、こういう政策をやりましょうという中身がショボ過ぎるんです。
00:30:01 シンプルに賃上げを実現するためには何が必要ですかと言ったら、景気をよくするしかないんですよ。景気よくもないのに賃上げしたところ潰れていきますよ、この先、恐らくそうじゃなくて、全国津々浦々にお金が回って、しっかりと賃上げされていくような景気を上げていくということをやらなきゃいけないという話なんですけれども、じゃ、その方法。
00:30:24 は。
00:30:26 それをまず皆さんに御理解いただくために、簡単な映像を見ていただきます。10秒ほど10秒のアニメーションをごらんいただきます。この内容は150円のリンゴジュース、あなたがリンゴジュース150円を買ってくださいました。そのお金はどのように社会に広がっていくか、波及するか、その内容でございます。
00:30:49 10秒ほどごらんください。お願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴをつくった農家、ジュースをつくる工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。
00:31:18 何か特別なことを言っていました。当たり前のことしか言えませんよね。社会にどうやってお金が広がっていきますか?という形の一つです。あなたが物を買うときに払うお金、そのお金は誰かが受け取ってというような、あなたの支払いは誰かの受け取りになるあなたの所得、あなたの消費は誰かの所得をふやしていくことになるんだよという話です。
00:31:43 リンゴジュースを一つとったとしても、これはリンゴをつくった農家のみならず、そこから工場に輸送されるときのトラックドライバー、それだけじゃなくて、リンゴジュースをつくる工場労働者、それ以外にも別の工場でつくられた紙パック、これをつくっている工場労働者、ジュースをパックに詰めた後、店まで届けるというこのトラックドライバーにもお金が落ちる。
00:32:06 あなたの150円、どこまで旅しますか?どこまで広がりますか?お金の波及ですよね。景気をよくするためには何が必要ですか?って考えたときに、あなた自身が使えるお金がふえていかないことには、社会にお金は広がっていかないんですよ。
00:32:22 では、それを誰がやれます。あなたの努力で頑張ってください。民間の力で何とかしろ。これじゃどうにもならないんです。村なことで解決できているんだったら、この国は30年も経済停滞していないんですね。あなたが使える軍資金を国が渡していかなきゃだめなんです。
00:32:42 消費をふやし、そしてそこに投資が入り込んで、弱り切った需要を喚起していくという、そういう政策を打っていかなきゃいけないという当たり前の話です。では、その方法、何がある。一般的には減税、一般的には悪い物価高がおさまるまでの間は給付金、他にも社会保険料の減免、他にも公共事業を何かしら国が推し進めていく。
00:33:09 こんなことも可能ですよね。だって、トンネル、道路、さまざまなものが耐用年数どんどんどんどんこれ寿命が短くなっているってことは明らかなわけだから。国がお金をつくり出す力を持っている。当然です。通貨発行しているのは国だから。それを考えたときに、景気が悪いときにはみんなにお金が使えるようにさまざまな経済政策を打っていくというのは、これ世界の常識です。
00:33:35 でも、今や日本政府はそのようなことをこの30年の間、自分の組織票、自分の企業献金につながるところに集中的に金を入れて、皆さんの底上げにつながるようなことは非常に薄味でやってきた、そういう状況です。今すぐ減税ということが何よりも重要だろうということで、第1歩としてさまざまな政策がありますけれども、消費税の廃止が必要だ、そう訴えているのが、れいわ新選組です。
00:34:05 ばかなんじゃないの。山本消費税の廃止なんてできるはずないだろって思われた方、その理由は何ですか?消費税ができない、消費税の廃止ができない、その理由は何でしょう?社会保障に使われているの?知らんのか?山本太郎そう思われたかもしれない。
00:34:24 いや、逆にお聞きしたい。社会保障に使われていると思ってのってお話しします。れいわ新選組代表山本太郎でございます。さあ、何のために消費税が必要なんでしょうか?ということをご覧いただきます。今ご覧いただいたこちらのグラフ、ごらんいただいたら、左から右に階段をおりるようにこのグラフが下がっていっていますよね。
00:34:47 これ法人税なんですよ。グラフの左19えーと1年、グラフの右側が2019年です。大企業などが支払う法人税については、減税に次ぐ減税なんですね。どうしてここまで減税されるんですかということに関して、答えは一つです。こちら縦に入ったものなんでしょうか?
00:35:07 消費税です。35えーと0消費税を上げれば、消費税が上がるときには法人税はセットで減税されるという約束の名の下に進められているのが消費税なんです。おかしくないですか?社会保障どうした。この30年の間、社会保障を充実させるという名のもとに消費税上げられてきていますけれども、逆ですよ、社会保障、これ内容厚くなっていないんです。
00:35:40 削られる一方なんです。この1点だけ考えても、消費税は社会保障に使われていないんじゃないかという疑いを持っていただきたい。それどころか、グラフを見てみれば、必ず法人税下げや消費税上がり上げるときには法人税が下げることが決まっているんですね。
00:35:59 どうして決まっているか。消費税を導入しますという時からの約束なんですよ。直間比率の是正。恐らく人生の先輩方はこの言葉を聞いてピンとくると思います。直間比率の是正、何を是正するんですか?直感ですよ。直観って何なんですか?
00:36:19 直接税と間接税です。その比率を変えていこうという話。直接税を下げるため間接税を導入する。俺たち大企業がどうしてこんなに税負担が多いんだ。お前たちに対しては企業献金や組織票でバッジをつけるために協力をしているはずだろうと。
00:36:40 俺たちの税負担を少なくするために、おまえたち頑張れということで、直接税を下げるために間接税消費税を導入した。それ以上でも以下でもないんですよ。そのための消費税、つまりあなたが払っている消費税は、搾り取られた分のほんの一部を社会保障に回し、それ以外の使い道というのはこの穴埋めに使われていると言っても過言ではない。
00:37:07 例えばですけれども、数字で入るグラフのやつね、こちらをごらんいただきたいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。例えばですけれども、この30年の間に法人税というものは-307。9兆円減っているんですね。一方、ごめんなさいね、グラフにするとこんな感じ。真ん中より下はマイナスですから、このような状態になります。
00:37:31 -307。9兆円。一方で消費税は476。6兆円ふえています。つまりはこんな感じ。合わせて見ると、こう。
00:37:43 法人税減税するための穴埋めとして消費税というものが充てられている。はい。納めてきた消費税の6。5が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えるという話なんです。いいんですよ。皆さんの中で問題ないんだと。
00:38:01 私は大企業を支えるために消費税の10どころか、それが上がっていたとしても耐えてみせますという方、いらっしゃい。どれくらいいらっしゃる?いいんですよ、言っても私は大企業を守りたい。そのためには消費税をやめることは許さない。10なんて甘過ぎる。
00:38:18 さらにそれを上げていくべきだと言われる方はどれぐらいいらっしゃいます?いるわけないじゃないかということなんですよ。消費税がなくなったら何が起こるかと言ったら、あなたの使えるお金がふえる。当たり前のこと。例えばだけれども、大体年収200万円ぐらいの人たちに、100万円から300万円ぐらいの人たちは、手元に置いておけるお金が1えーと万円以上になる。
00:38:40 それはそうですよね。給料をもらって、そのお金を右から左へ、ほとんど物を買ったりとか、消費に使っていきますという人たちは、その分10分手元に置いておけるお金がよりふえる。多くの人々の間で20万、30万というお金が使えるお金として置いておけるという状況になる。
00:39:01 だとしたら、230万自由になる金が1年間であるとするならば、あなたは何に使いますか?毎年230万自由になる金が今よりもふえる。どうします?貯金する?全部絶対手をつけない。そんな人は少ないでしょう。だって今でさえ足りていないから必要なものを買いますよね?
00:39:24 ではあなたが買ったらそのお金はどうなりますか?あなたの消費は誰かの所得に?逆に言えば、それを逆回転していたのが消費税なんですよ。消費に対するブレーキ消費税が上がるたびにこの国の消費は落ち込み、消費が落ち込むたびに所得は減り、所得が減って消費が減るたびに当然投資も減っていく。
00:39:47 需要が弱り続けた30年、この国において、この先景気を上げていく。全体的にということを考えるならば、消費税をやめるというのが一番第1歩として必要なカンフル剤となります。どうか皆さんと力を合わせて、それを実現していきたいと思っているれいわ新選組。
00:40:07 では具体的にあなたの手元に置いておけるお金がふえる以外に何か効果がないかというところを最後に触れて終わりたいと思います。中小零細が多数あるんですよ。中小零細消費税の支払い、むちゃくちゃ大変なんですね。もちろん皆さんの中には経営者の方もいらっしゃるかもしれない。
00:40:28 そこで働かれている方もいらっしゃるかもしれない。借り入れしてまで消費税の納税をしなきゃならない。そんなところも多くあります。ごめんなさい。消費税を払えないんです。ごめんなさい。そういう人がいらっしゃいます。税金自体払えません。税の滞納の50以上は消費税の滞納になっております。
00:40:52 つまり、多くの事業者たちが苦しみながら払えずにいるという状態、この国の屋台骨なんじゃないですか。中小企業って雇用の7割でしょう。ここに対して大企業、大企業に本当に底上げをしまくった。30年で中小は痛みに耐え続けた30年。この先さらに痛みに耐えろということにしていくのかて、そんなもの一生元気出ませんよ。
00:41:20 無理やり。まずはこの消費税をやめて、まずは景気をよくしていくという第1歩を踏み出していこう。だって、みんなの賃金もそうすれば上がっていくんです。資産です。試算をしてもらいました。シミュレーション消費税をやめた場合、0パーにした場合。一人当たりの賃金がどれぐらい上がりますかということを試算してもらいました。
00:41:45 試算をしたのは参議院です。国の機関、参議院が試算したその結果は、消費税0パーにした場合、一人当たり賃金は何もしなかった場合と比べて、その7年後35。7万円ふえるというシミュレーション結果が出ました。私が勝手に数字をつくっていない、参議院が、調査室が試算した結果です。
00:42:10 35。7万増える、迷惑です、私は受け取りませんという方はどれぐらいいらっしゃいます。
00:42:18 いらっしゃったあなたはまだ給料自体をもらったことがないでしょう。ありがとうございます。多分、給与所得としてもらったときに、何だこの額はって愕然としますよ。額面と実際に自分が使えるお金との乖離に35。7万円もふえると言ったら、これは大変なんじゃないかと思っちゃうけれども、12カ月で終わってみてくださいよ。
00:42:40 3万円いかないですから。それを考えたら、3万円程度の賃上げを実現するためには、消費税というもの自体、消費にブレーキをかけ、そこから所得に回っていくということに対して、ダムのように立ちはだかってきたもの、せき止めてきたものを壊さなきゃならない。そういう考え方を持っているのが、れいわ新選組でございます。
00:43:02 事前の説明が長くなってしまいましたけれども、これから皆さんにマイクを回していきたいと思います。消費税に関することでも、経済に関することでも、結構それとは全く関係ない、全然違う話でも歓迎いたします。人によっては、全国を回っていると、マイクを持った途端に歌を歌い出すという人もいます。
00:43:22 正直困ります。でも最後まで聞きます。ぜひ、あなたの表現の自由を実現するための時間としてお楽しみいただければというふうに思います。新選組代表山本太郎にこの後あなたから質問お待ちしております。よろしくお願いします。
00:43:51 れいわ新選組山本太郎と申します。お仕事お疲れさまでした。そしてこれからまた別の仕事に向かわなければならないという方もいらっしゃるかもしれません。本当に御苦労さまです。今日はここ京橋で皆さんから自由な御意見をいただき、それに対して山本がお答えをするということをやっております。
00:44:10 これからやっていきたいんですけれども、ルールがございます。ごめんなさいね、ルールなんて設けちゃって、3つあります。1つ目、マイクを握ってから発言が終わるまでの時間を1分、1分とさせてください。何で時間制限を設けた?そう思われた方、ごめんなさいね。山本太郎みたいな人がいっぱいいたら、もう本当に少人数だけで終わっちゃうんですよ。
00:44:32 一人でも多くの方にマイクを握っていただくために、一人1分そうさせてください。2つ目。質問の中身については自由。ただし、質問は1問に絞ってください。1分あるんだったらお前10問聞けるじゃないかって話になると、10問に対して一つ一つ丁寧に答えていったら、これその人で質問が終わっちゃうっていうか。
00:44:54 この時間が終わっちゃうんですね。なのでまだまだ聞きたいことがあるんや。そういう方は次の発言機会を得るために手を挙げてくださいということになります。よろしくお願いします。そして3つ目。これだけ大勢の方々が足を止めてくださっているので、誰がマイクを握るのかということを確定させるのが難しいんですね。
00:45:17 この後、私が皆さんの中でどなたか発言されたい方はいらっしゃいませんかというような趣旨のことを言います。発言したい人とかっていうことで、山本がお声がけをした場合、発言したい人は手を挙げていただきんです。挙手いただく、挙手いただいた方を山本が指名します。
00:45:33 ではあなたはいきましょうか?あなたですということになった場合に、御自分に来たなそう思われた方は、挙げていた手を消して下ろさないでください。手元にマイクが届くまでは、上げた手はそのままマイクが来てから手を下ろす。理由は簡単。
00:45:51 マイクをお届けに上がる者が誰に渡していいんだろうかということを迷ってしまうからです。よろしくお願いします。ルールは3つ。マイクを持ったら1分以内でお願いします。質問は1問に絞ってください。そして、自分がしゃべるということになった場合に当たったと思った方は、上げ立てはマイクが届くまで下ろさないでください。
00:46:12 よろしくお願いをいたします。さあ、やっていきましょうか。れいわ新選組代表山本太郎にどんなことでもいいです。あのね、全国もう何年も回ってて、マイクを回した途端に君が代を歌い出す人もいましたよ。困るは心の中では。でも最後まで聞くよ。
00:46:31 別の町ではラップを始めた若者もいる。ものすごく気持ちよさそうに歌っていたけれども、何を歌っているかわからなかった。でも最後まで聞きます。そんな感じです。政治的な質問でも、政治と全く関係ないことでも、あなたの自由にやってください。誰かの誹謗中傷でなければ1分ご自由に使ってね。
00:46:48 そういうことでございます。さあ、いかがでしょうか。どなたかご発言いただける方、そちら学生さん、手を挙げておいてください。手を挙げておいてください。済みません、偉い若手の方が手を挙げてくださいました。ちょっと今おいくつですか?
00:47:00 高1です。
00:47:01 高校1年生。ありがとうございます。それでは質問を。それではご発言の方をどうぞと。
00:47:08 今日は私は何かいつも先生とかにニュースを見ろとか選挙行けとか言われるんですけど、そもそも自分でその意見を持つっていうのがよく分からなくて、どの人がいいとか考える前に、その知識がないからよくわからないんですね。だからそれの算数って、自分の考えをちゃんと持つためにした方がいいことってありますか?
00:47:38 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからいただいたご質問に山本が答える。それをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。高校生の方ですね。先生からよく言われるんですよ。お前らニュース見ろよと。そして選挙には行けよと言われる。
00:47:55 ニュース見ろ、選挙へ行けと言われたって。ベース基となる知識がないのに一体何を基に判断したらいいの?ということですよね。ありがとうございます。非常にシンプルで難しい質問ですね。これね、例えばですけれども、あなたの興味のある分野に関して何かしら掘り下げていくということもありかもしれません。
00:48:15 ちょっともう一回マイクを立ち上げてください。あなた自身は何に興味がありますか?
00:48:21 ものをものづくりしたい。
00:48:23 ものづくりをしたい。何を作りたいですか?
00:48:25 例えば、何か建築見るのが好きなので、そういうのをしたいです。
00:48:32 なるほど。ありがとうございます。そのヒントから何かしら答えを導き出すということがなかなか難しいなと思いながら聞いていたんですけれども、そうだな、もっと身近なことでごめんなさい。そこまで聞いたんですが、例えばもうちょっと身近なことでお話ししていいですか?例えば、今あなたは高校生で、これから大学に向かわれますと、建築の勉強をしたいなと思っているというようなことがあったとしますよね。
00:48:54 では学校に行く際に、では、その学費は誰が払いますか?親が払ってくれますとかだったら、これはラッキーですよ。親はそのようなお金を持ってないということになるならば、これじゃ方法として何がありますかと言ったら、奨学金を借りなきゃいけないとか、奨学金を借りる場合に利息が付くタイプを借りるんですか?
00:49:14 利息を付かないタイプを借りるんですか?という話になっていたりする。現状を見たら、大学生の二人に一人が奨学金を借りていて、そのうちの6割ぐらいは利息を付けられているんですよ。要は勉強したいがために大学に行こうとしているのに、その大学生活を終えるまでに数100万円もの借金を背負った上に利息まで作っていたら、これ、大学出た後、これはなかなか生活していくのは難しいですよね。
00:49:44 例えばそういうことですね。例えば、あなたが今から建築の勉強をしていきたいな、この先大学に行くということになるのかなみたいな段取りを考えていった時に、そこに金銭的な問題がどう絡むのだろうかみたいなことを考えていたら、奨学金ってちょっとでも嫌だなとか、利息払ってちょっとしんどいなとか、だったら今ある政党の中でこういう政治活動をしている政党の中で教育費を無償化すると言っている。
00:50:12 維新が入っているものは、はっきり言えばバッタモンです。そうではなくて、大学院まで卒業を無償化するとかわかりませんよ。だから、あなたがこれ私にとって得だよねとか、私だけじゃなくて他の人たちにとってもプラスになるんじゃないの?というような政策を打ち出しているようなところを、何かしら興味を持って見ていくとか、推していくとかというようなことになっていくんですかね。
00:50:38 全ては自分と引き寄せて、自分の中で、例えばお小遣いがこれぐらいしかないとか、その中から買いたいものがいろいろあるのに。そこに対して消費税10かけるってきついよな。10なかったらもう1個違う好きなものを買うのになみたいな。全部0は新選組に引き寄せているというのがね。
00:51:01 自分でもどうなんだろうと思うんですけれども。ごめんなさいね。なので何だろう、まずは自分が何をやりたいのか、そのやりたいことからこの社会とか政治とかがどう絡んでいるのかというところをちょっと覗いていくっていうか、興味を持っていくというか、そういうことをして積み重ねていったとしたら、恐らく何かしら自分の中に何か判断できる材料というものが集まっていくかもしれません。
00:51:25 済みません、何かしらこれをやった方がいいよとか、この壺買って毎日お祈りすればいいよとか、そういう簡単なことがあればいいんですけれども、そういうものを持ち合わせていないものですみませんね、何かしら決していい答えではなかったかもしれませんけれども、何かしらしていく、たくさんのことをということから始めていくというのも一つじゃないかなというふうに思いました。
00:51:45 ごめんなさい、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎決して満足いく答えばかりではございません。山本から出されるもの、それどころかそれごめんなさい、答えられませんということもたまにございます。つまりは山本の勉強不足。その際にはぜひどなたか助け舟を出していただくか、それもなければ、山本が持ち帰って掘り下げさせていただくことをお約束いたします。
00:52:08 さあ、それでは山本に直接どなたかさっきからずっと手を挙げているよね。この人がしゃべっててるときもずっと手を挙げて乳酸たまったんちゃう方、大丈夫ですか?ではどうぞ。
00:52:26 はい、どうもありがとうございます。私、応援の代表取締役をしております平川和也と申します。株式会社にはまだなっておりませんので、ありがとうちゃん応援の代表です。平川和也です。ありがとうございます。まず初めにですね、山本太郎さん、この場をまず作っていただきましてありがとうございます。
00:52:55 袖触れ合うも多少の縁で3月25日夜分かった。今から俳優余裕で山本太郎さん、今日初めて会いました。でもね、袖触れ合うも他生の縁私、テーマがあります。心いいですか。まず心。心というのは松下幸之助さんの私大のファンなんですが、素直な心でいきましょう。
00:53:20 その心とらわれない心で何事においてもやります。ありがとうございます。何のことかわからんやないやいや、でも言いたいことの片鱗みたいなものが散りばめられていたと思います。ありがとうございます。そのような形で進めてまいりたいと思うんですけれども、会社をやられている、尊敬されている方が松下幸之助さんであると。
00:53:46 なるほど、そのような尊敬するに値する理由は何かといったら、そこには心があると、そういうことですよ。だから、企業経営にしても国家運営にしても、心がなきゃだめなんですよ。愛がなきゃだめなんですよ。これにきれいごとを言っているわけじゃございません。
00:54:02 人々を思いやる気持ちもないようなものが政治を運営していたらどうなりますかと言ったら、国民の6人に一人が貧困という今の状態になるんですよ。貧困でない人も含めて中間層まで崩れていっていて、例は5年の厚生労働省調べで、6割近くが生活苦しいという状態になっちゃう。
00:54:21 これって政治がやったらこんなことになりません?政治に愛があったら、教育を受けたい若者たちに対して借金を背負わせる。しかも利息を取るっていうのは、サラ金みたいな制度を導入しません。この国に足りないものは何かといったら、この国の政治に足りないものは、人々を慮る気持ちと金が足りないんですよ。
00:54:41 人々に出す金が自分たちのバッジにつながるような票につながるようなものに関しては、もう本当にばんばん金出すんですよ。一番わかりやすいところでいうと、例えばですけれども、今、軍事の拡大というものが行われています。軍事の拡大、そこに対して43兆円もの予算をつけるという話になった。
00:55:05 それではとどまらずに、アメリカなどから武器を買いますという論、武器兵器を購入する。論外。これも合わせると全体で60兆円になるんです。この60兆円に関しては、財源をどうするんだという話、聞いたことがあります。ちょっと話あったんですよ。財源をどうするんだ。
00:55:24 でも一気になくなった。1時だけだった。あっという間に60兆円の金を出すことは決めた。ではそれ以外の分野に関して、そんな大盤振る舞いしたことあったっけ?例えば介護。介護の仕事って、全産業平均。この100万円近く給料少ないんですよね。これは命預かってむちゃくちゃ大変な仕事なのに、全産業平均100万円近く給料を、安い仕事を現場の心意気だけでお願いしているんですよ。
00:55:57 では彼らに対して、介護にかかわっている人たちに対して、全産業平均以上の給与をまず確実にしますと。そのためにいくら必要になりますか。大体彼らには月の給料を10万円アップする、全ての介護職員に対してそういう扱いにすると、3兆円のお金が必要になるんです。
00:56:18 3兆円出せ。国に言ったら何と言われるか。財源はどうするんだ、どうするんじゃねえだろって。60兆円に関しては全く関係なくぽんと出すけれども、今本当に介護離職、老老介護、介護殺人、いろいろな社会問題になっていっている中で、本当に必要な分野に関して3兆円のお金も出さないんですよ。
00:56:41 そして未来への投資、若い人たちにしっかりと学んでもらって、学問を深めていただいて、成熟した大人がこの国の未来をつくっていくということに対しての先行投資ですよ。要は教育の本格的無償化ということ。大学院卒業まで5兆円でいける財源をどうするんだ、財源をどうするんだと、60兆のときに言っていないだろう。
00:57:03 それって金は出せるんですよ。金はつくれるから。そうでしょう。あなたが財布の中に持っている金、銀行口座の中にある金、それ誰がつくったよって。銀行の信用創造と国による政府支出ですよ。つまりは国債発行。
00:57:23 政府の金をみんなで使っているんですよ。
00:57:28 金をつくる権限を持っている政府がどこに使うかということは俺たちが決めると。60兆円規模のお金をぽんと決めるけれども、3兆や5兆を人々の生活が少しでも楽になったりとか、安定するというものに対しては、ほとんど出す気もないというようなイカれたような話なんですね。
00:57:45 まさに今の政治にはなんて微塵もないだろう。それはそうですよ。自己愛しかないわ。このバッヂをいつまで続けられるだろうか。このバッジを続けるためには、自分に関係する企業に金を流したりとか、予算を流し込むということに汗をかくというようなことになっている。
00:58:02 それが全部悪いとは言わないよ。でも、その国に生きている人たちが格差拡大して、こんなしんどい状況で将来に不安しかないというような世の中が蔓延しているのに、ちょっとぐらいおもんぱかったらどうだと。
00:58:20 金がない、財源はどうするんだということだけで潰していくということはあり得ないということですね。今必要なことは、政治というものの愛である。そしてそこに対して必要な金をしっかりつけていくということであるということをヒントいただいたことからお話しさせていただきました。
00:58:35 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、それに対してお答えをするということです。特に質問内容に関してこちらからお願いすることはございません。自由にしゃべってください。よろしくお願いします。
00:59:00 れいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれから2つ目、3つ目、仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当に御苦労さまです。少しでもお時間がある方は耳を傾けていただいたり、マイクを握っていただいたりということをしていただきたいと思います。
00:59:16 さあ、いかがでしょうか。どなたか御発言いただける方いらっしゃいますか。では、そちらの女性の方は行きましょうか。そのまま手を挙げていってくださいよ。手を挙げておいてください。
00:59:28 あ、よろしくお願いします。今の話からふと思ったんですけど、政治家って定年制度ってないんですか?年齢制限がなくて年老いた方がいまだに政治家を続けられていると思うんですけど、生きている限りずっと続い立候補されている気がするので、やはり若い世代の方の考え方っていうのと、大分ずれている人が残っちゃっていると思うので、その辺、何かそういう制度ってないんですか。
01:00:03 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。テレビで流れてくる国会の様子とかを見ていると、この人ずっと寝ているなみたいなことを目にすることがありますよね。ひょっとしたら寝ているんじゃなくて死んでいるんじゃないのかみたいな心配なこともあると思うんですね。
01:00:20 そういうようなことだったりとか、どっちかといったら長老的な人が政治を牛耳り続けているということに対して、若い人たちが出てくるということをチャンスを、何か芽を摘んでいるんじゃないかみたいなことが心配になるというお話だと思うんです。
01:00:34 いい意味で年齢的に上限を設けて、定年制度みたいなものを導入するべきじゃないかという御意見だと思います。ありがとうございます。ごめんなさいね。定年制度はいらないと思っています。どうしてかって、その政治家を選んだのは誰なの?ということです。
01:00:54 要は能力次第なんですよ。高齢者になったから能力がないっていうわけじゃないじゃないですか。例えば政治というものに関しては、長い歴史の中を政治の中に身を置いて、さまざまなことの当事者としていろいろな知識がある人たちもいらっしゃるわけです。例えばそういうような知見というのは、外交とかそういうものにも生かされるということは考えられると思います。
01:01:17 なので、ある意味で、国会で上限を決めてしまう年齢ということを上限にして、何かしらもうそれ以上は続けられませんというようなことにしてしまうという必要性はないと思っているんです。どうしてかといったら、一番のその人が政治家を続けられるかどうか、その人を政治家にするのかどうかというジャッジは、有権者の力によって行われることだから、私的にはそれ以上でも以下でもないというふうに思っています。
01:01:43 なので、ちょっとうちの選挙区の差、あの長老を引きずりおろしたいようなというような気持ちがある方には、ぜひそのような動きをしていただきたいということなんですね。例えばだけれども、魅力的な若手を立てるとか、自分自身が立つとか、方法はいろいろあると思うんですけれども、それとか、その人が当選しないような運動をつくるとか、これは最大限にいろいろな政治家としての資質のない人たちを政治家にしないための権利が国民には与えられているということです。
01:02:17 それを自動的に年齢だけで線引きしてしまうというのは、私の中では少しちょっとないなという考え方です。もっと大きな権力を持っていますよというお知らせでございました。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから山本に直接何かしらお言葉をいただくということでございますが、いかがでしょうか。
01:02:36 どなたかどうでしょう。では、そちらにちょっと若い方、ニューヨークの隣にいる方、ヤンキースの隣の方。
01:02:51 山本太郎さん、ここに駒は?実は僕、先週尼崎駅で質問をさせてもらった者です。今日たまたま京橋着て来ら太郎さんいたんで、たまには質問しようかなと。
01:03:09 僕、さっきパチンコを打ってきたんですけど、4万円負けてしまって。ちょっとどうやったらパチンコ屋以下いけいかんで済むのかなと太郎さんに質問したいと思います。
01:03:28 ありがとうございます。4万円負けなんですか?きついな。ちなみに今学生さんですか?学生で4万円。そこに投資しましたね。それは何ですか?途中何かこう、何だろう、勝ちそうな雰囲気があったわけですか。出そうな雰囲気が。
01:03:48 出そうな雰囲気があって、一回当たってそこ続けたんですけど、やっぱ負けてしまって。
01:03:55 出そうで出なかった。今までで一番出たときって幾らぐらい勝ったことがあるんですか?
01:04:01 ちょっと7万ぐらいかて。
01:04:06 もうそのときの興奮が忘れられませんよね。
01:04:09 忘れられ。
01:04:10 ないです。そうなんですよ。ギャンブルって何かといったら、脳に作用するんですよ。で、特にパチンコみたいなものって、例えばパチンコもスロットもそうですけれども、音楽であったりとか、中から出てくる映像だったりとかっていうことで、脳に影響を及ぼすと。ある意味で高揚感だったり、いろいろなものをその中で演出していくというような仕組みになっているらしいんですね。
01:04:31 なぜこういうことを言うかというと。カジノ法案、今、万博開催されているじゃないですか。あの、万博というのは、純粋に万博だけを開くためのものじゃないんですよ。カジノを誘致するために万博を開いたんです。どうしてカジノを誘致するために万博を開くんですかということなんですけれども、カジノをつくるためだけに、あのごみ捨て場をいろんなインフラ通すということをできないんですよ。
01:04:59 それはカジノ事業者がやれよという話になるじゃないですか。カジノ事業者がその費用負担までした上でカジノを開業するということは、コストがかかり過ぎてやらないんですよ。だからこそ、ベースとなる部分に関しては全部こちらで持ちますと。土壌の改良であったりとか、インフラ全て通します。
01:05:17 その後にカジノをということの話の始まりなんです。セットなんですよ、カジノと万博は。だから万博の入場者数が少ないとか、何か全然運営が全然なっていないとかっていうのは特に問題じゃないんです。彼らにとっては、万博として開催できてしまえば、その後にカジノにバトンを渡せるという成功なんですよ。
01:05:40 話戻ります。どうして私が勝利体験、あなたの7万円勝ったということは、それも興奮したでしょう。それは脳に影響があるんです。ギャンブル自体がそういうような脳から汁が出るような影響を及ぼすものだから。継続継続でしていっちゃうと。このカジノの法案、日本で初めてカジノをつくりますというときの法案に、私は内閣委員会というところで委員会入ってたんですね。
01:06:04 質疑をずっと続けていて、そこでギャンブル依存症という部分に関してもかなりいろいろ議論させていただいたんですけれども、この国にはもう既にあふれるほどのギャンブルじゃないですか、ギャンブルであふれているということ、競輪、競艇、競馬、いろいろなものがあるというような状況の中で、ある意味でそのパチンコというのもものすごい数あるわけですよね。
01:06:27 このパチンコに関しては、私は規制が必要だと思っています。さっき言ったようなELECTRICギャンブリングマシーンみたいな、そのパチンコ台であったりとか、スロット台みたいなものに関して、必要以上に光だったり音楽だったりということで、脳に及ぼすというような効果というものをやはり国が規制していかなきゃだめなんすよ。
01:06:48 けれども、そういうことを行われていない。それを考えるんだったら、やはりあなたが純粋に楽しかったという思いだけでやっている、このお金が増えたらいいなと思ってやっている以上に、ひょっとしたらパチンコから脳に影響を受けているものがあるかもしれません。
01:07:04 パチンコという業態を日本からなくせとは言いません。だって、もう商売として、民業としてそれは成り立っているものだから、それを取り上げるというのはかなり問題があることですね。少なくとも一方で、少なくともそこに何だろう、影響を与えるような台を使っているとか、さまざまなことに関しては規制が入れられるわけですよね。
01:07:24 そういうことをやっていくべきだなというふうに思っています。今、その時間を戻せたとして、4万円がまだ手元にあるとするならば、もう一度あなたはパチンコ挑戦しますか。
01:07:35 よ、パチンコより競馬を。
01:07:38 やると嫌でもギャンブラーがほんまに来ていますね。門立派に立派に依存症ですもんだと思います。その依存してしまっている状態ということの、その本人を責める気はありません。そのようなものが、ある意味でちょっとあなた行き過ぎていますよというようなことを何かしら言ってくれる環境であったりとか、そこに対して相談をできる、そしてそれを治療につなげられるというようなこととかというものの、何だろうな、ちゃんとしたものが国内にないということが一番の問題なんですね。
01:08:12 済みません、負けないためにはどうしたらいいですかということですけれども、やらないことが一番ですね。そういうことだと思います。その、ある意味で、今ネット上でカジノってものもありますよね。そういうものに関しても非常にれいわ新選組としてさまざまな問題意識を持っている。
01:08:31 ギャンブル関係に関して意識を持っているものが、例の親戚の議員をやってくれているんです。ちょっと紹介させてもらっていいですか。衆議院議員の八幡愛いいますか、衆議院議員八幡働い。
01:08:49 いないんだったらいいです。ありがとうございます。いない人を呼び続けていると、私の脳にも何かしら影響があったんでしょうか?すみません、ございます。というわけで、先に進みたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、山本がそれに対してお答えをするということのやりとりでございます。
01:09:07 答えられないとき、ごめんなさい。そのときには誰か助けてください。助けもない場合には、その問題、山本太郎が持ち帰って掘り下げさせていただきます。いかがでしょうか。どなたかそっちの女性の方といいましょうか、手を挙げておいてください。そのままありがとうございます。
01:09:26 すみません。私は重度障害のある子供を育てている母親です。仕事をしていると行政から仕事を止められないかっていうことを何度も言われてきました。14年間子供に付きっきりでいてほしいっていうような行政からの言葉を何度も何度も言われています。
01:09:46 でも、働かないと生活はしていけないですしね。こうした方が周りにも非常に多いです。働きながら安心して子供を育てていくっていう社会をどうやったらつくっていけるのかなって思ってます。
01:10:02 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをするということをやっております。ご発言いただいた方、ありがとうございます。お子さんが重度の障害を負っていらっしゃると、これまでも行政の方からお仕事を辞められないんですかと、子どもの面倒を見れないんですか、ずっとというようなことを言われ続けてきたと。
01:10:27 はっきり言ったらもう暴言ですね。言い方を言わなかったと柔らかかったとしても、それはある意味での暴言にしかなっていないけれども、一方で行政職員としても、その子に対してサポートする体制がそこまで十分ではないから、ある意味でそういう形にしていった方がいいかもしれませんよという、ある意味での親切心で言っている可能性もあるけれども、暴言でしかないということです。
01:10:53 だから、その職員を責めるというよりかは、国の体制という部分に対してやはり問題があるんだろうと考えなければならない。何かというと、やはり障害を持った子、これは障害だけじゃないですよ、介護もそうですよ、全部つながってますよ。どうして自分の人生を横において、もちろん子や親、例えば自分の子どもが障害を持っていました。
01:11:18 自分の親がもう介護で人手が要りますという状態の時に、当然自分の人生の一部ではあるわけですよ。切り離せないものを、非常に重要なものではあるんだけれども、それとは別に自分自身の人生もあるわけですよ。それを考えた時に、やはりこれは憲法13条が非常に重要になってくるんです。
01:11:37 何かというと、個人として尊重されるということなんですが、でもこの国ではずっとこの13条が反故にされ続けています。先ほどお話ししましたよね。どうして介護離職があるんですかって。どうして老老介護ってものが当たり前になっているんですかって。
01:11:54 結局、それらが何につながっていくかといったら、最終的には介護殺人みたいな話になっていくわけですよ。家族で面倒を見ろということは、ある意味で質がその人たちだけになってしまうっていうのは、これはお互いのためにも良くない、当たり前のことですよね。
01:12:11 親の介護をするために自分は会社を辞めまして、そしてしばらくは貯蓄はあったし、親の年金とかでなんとか細々と生活をしていました。それから何年か経った後に親が旅立って、自分が社会復帰しようと思ったけれども、ブランクが空きすぎて社会復帰できませんと、前のような最前線で仕事をすることさえも難しくて、結果、食い潰していきながら路上に出ましたという人もいるんですよ。
01:12:40 ホームレスになったという人もいる。どうしてそんなことになるんですか。お前の親ある。お前の面倒を見ろよって。ちょっと待てよって。どうしてこの国ではいつでも自助共助の話がされないんだって。自分の足で立って周りに助けてもらえって。
01:12:56 それで話が終わるんだったら、国なんていらないだろうって。国民に食わせてもらっているのが政治家なんじゃないのかって。それなのに自助共助しか持ち出さず、公助という国の責任を果たさないと国の責任を果たさないというような態度は何なんだということなんですね。
01:13:16 つまり、何かというと、やはりご自身としてのキャリア生活、食べていくための生活、そのために得るための糧というようなことだけじゃなくて、自分のキャリアのことを考えたりとか、そういう個人として尊重されるようなものを進めていくためには、例えばそこに重度障害の方々に対するサポートの厚さであったり、介護に対するサポートの厚さだったりというものをやはり広げていくしかないですよね。
01:13:45 それしかないんですよ。だって、考えてみてくださいよ。私はロストジェネレーションなんですよね、年代的に。皆さん、この中にも多分同年代の方はいらっしゃると思うんですよ。30代後半から50代前半ぐらいまでの方々、就職氷河期であったりとか、もうちょっと年齢層でいうならば、リーマンショック世代というのもいるかもしれない。
01:14:07 で、結局何かというと、ある意味で団塊の世代から産み落とされた者なんて大勢いるわけだから、親の介護が終わった後に自分が介護を受ける番ですよ。今でさえも十分でない介護なのに、その次の世代がまともな介護なんて受けられるはずないじゃないですか。
01:14:24 だとするならば、今からその介護というものを一つの産業としてしっかりと投資していく、底上げしていくということを前に進めなきゃだめなんですよ。安く使えるから外国人の奴らに安く働かせようぜみたいなことをずっとやっているけれども、そうじゃなくて、日本国内においてものすごく重要な産業としての扱い、投資であったりとか、そこで得られる処遇を高くしていくということで労働力移転が起こっていくようなことをやっていかなきゃいけない。
01:14:51 生涯の介助という部分も、私はそういう部類に入ると思います。同じこと、障害者とかお前、弱い者に随分優しいことを言うんだなって言っているかもしれないけれども、じゃああなたこのまま一生傷害を負わないで人生を終えられると思いますかということですよ。
01:15:10 その約束を誰かにしてもらっている人がいます。誰もいないあなたの5分後、10分後なんて誰にも約束できないから。私だってそうですよ。マイク握って偉そうにしゃべっているけれども、1時間後に車に轢かれて、下手したら大きな障害を負うかもしれない。
01:15:26 でも今この国で障害を負う障害者という立場になるということは、ある意味で絶望と背中合わせなんですよ。障害にならないとしても、多くの人々が高齢化し、車椅子になり、寝たきりになる。そう考えたときに、障害や高齢という状況のときでも胸を張っていける、そういうことが可能になる社会をつくっていくしかないんですね。
01:15:50 寝たきりになってからがえらいおもろいわ、人生ってというような社会をつくっていくしかない。そのための私は道を舗装していく必要があって、今そのようなことで苦しまれている方々にも当然そこを底上げ受けていくというような権利があると思っています。
01:16:06 でも、新選組には当事者例新選組ってどういう政党かといったら、当事者が社会を変えていこうぜと言っているんですよ。代理人という者たちに任せ続けてきた結果どうなったかといったら、決して改善しないことというのは山ほどあるわけですね。
01:16:23 れいわ新選組を旗揚げして最初に議員になった二人が重度障害を持つ者だったんです。例えばですけれども、木村映子。
01:16:33 施設でずっと暮らしていたんです。重度障害で。今はちょっとその雰囲気は薄れてきているけれども、ちょっと前までは障害者は施設に閉じ込めろという世界だったんです。日本は社会に出すなっていう世界だったんですよ。彼女はずっと施設の中で生き続けてきたんだけれども、やはり外に出たいということで、外に出て一人で暮らせるという権利をいろいろな自治体、自治体とのやりとり、厚生労働省とのやりとりということで、それを勝ち取ってきた人なんです。
01:17:04 国会議員でもないのに、私はそれと出会って、この人は議員になるべきだと。さっき言ったとおり、障害を持った者だけの問題ではなくて、これは高齢になったことにもつながる問題だから、こういう人にやはり先頭に立っていってもらう必要があるだろうと。
01:17:24 そういうことで、まずれいわ新選組の議員として誕生した人がこの方なんですね。ほかにもいらっしゃいます。船越安彦ALS、ALSという難病です。全身の筋力が落ちていて、最後は目も開けられない。だから外側とのコンタクトが一切閉じられちゃうんです。
01:17:44 頭むちゃくちゃクリアなのに。この人は。
01:17:52 バリバリのビジネスマンやったんですよ。でも、あるとき自分が持っている書類がいっぱい入ったカバンを落としちゃう。何回持っても落としちゃう。おかしいなって、娘との腕相撲に負ける。ペットボトルの蓋を開けられなくなる。これはおかしいなと思って病院へ行ったら、ALSだと判断された。
01:18:10 診断された。でも急激には重度にはならないわけですよね。重度というか、日に日に筋力が弱っていきますという状態で、今、車型のベッド、車型のベッド型の車いすに乗って国会議員活動をやっているんです。彼は口の中に入ったセンサー、それを紙ながら文章をつくっていくんです。
01:18:36 質疑をつくるんです。あと、目の動き、あとまばたき。これで国会議員をやれる人なんですよ。もちろん呼吸は自発呼吸。無理なんです。筋力がどんどん弱っていくうちに、自分で呼吸できなくなるから、最初に医者に言われるんです。この先ね、ALSだったら自分で呼吸できなくなるからね。
01:19:01 そのときに生きるか死ぬか決めてくださいと言われるんですよ。生きるんだったら人工呼吸器をつけますって話をされる。最初に言われたときに、この人は人工呼吸器なんてつけません。どうしてですか?家族に迷惑かかるからと自分が生き続けている限りは家族が世話しなきゃいけないから、家族に迷惑かけたくないから自分は死にますと言っていたり。
01:19:23 けれども、本当にいよいよ全身の筋力衰えて自発呼吸ができなくなるという場面を迎えたときに、どうしますか?って聞かれていきます。って言ったんですよ。行きますって言ったんですよ。健常者は今自分がそんなに困っていないときは、ではいよいよ自分が死ぬというときどうする?
01:19:43 いさぎよく死んでやりますよみたいな気持ちになるんですよ。だって、ファイナルアンサーのときじゃないから。自分が健康で一番弱ったときのことなんて決定できないんですよ。本当はぎりぎりの選択のところで生きたいという思いが湧き上がってきたという。人間は揺れるんですよ。
01:20:04 変わるんですよ。そういったこともしっかりと向き合えるような社会にならないと、この状態で尊厳死、安楽死みたいなことになっていくと、どんどん殺されていきますよ。この同調圧力、おまえいつまで生きているの?って。障害を持った者だけじゃないですよ。これはあなた自身が世の中の役に立っているのかという生産性という定規で測られたときに、あなたは自分で役に立っていると思っていたとしても、あなたが生きていていいかどうかを決定できる。
01:20:36 それ、あなたに権利があるかどうかわからないですよ。この先何が言いたいか。今の社会がこれだけどうして息苦しいかといったら、自己責任にされている部分ですよね。その中でも自分は価値のある人間だということを周りに示し続けなきゃ認められない社会じゃないですか。
01:20:55 自分は何かを生み出している、何かの役に立っているということを証明し続けるなんて不可能なんですよ。自分では頑張っている。でもその頑張りは認めてもらえないって。あなたの頑張りを、それ以外の人がどうやってそれを判定できるんですか?何かしらつくらなきゃいけないものを5つつくりました。
01:21:14 6つつくりました。そういうことだったらはかれるかもしれない。でも、あなたが日々頑張っていることに対して、ほかの人がジャッジするなんてむちゃくちゃですよ。尊厳死、安楽死ということで。終末期にそのジャッジをさせますというような話になっているけど、とんでもない。それはどんどん変わっていくんですよ。
01:21:34 ヨーロッパでもそう。オランダとかベルギーとか終末期。本当に痛みの痛みに痛みがつらくて、そのときに死ねるという選択肢を用意するべきだという形でつけられた、つくられた。でも、それはどうなっているかといったら、もう今や精神障害というだけでも、もう死ななきゃいけないというような数になってきているんですよね。
01:21:55 全然目的が変わってきていますよ。何が言いたいかということだけれども、人間をコストとして捉えるような社会は、あなたも切り捨てられる日が必ずやってくる。今はその番が回ってきていないから、強気でいられるだけ。その板が自分に回ってきたときには生きたいと思いますよ。
01:22:17 ある意味で、この先、人間をコストとして切り捨てていくというような30年があって、非正規という形が4割まで広がって、不安定で給料安いという働き方で、いつだって切れるぜということになって、4割で頭打ちになったと思ったら、次には外国から低賃金で安い労働力を大量に流入させられるような世の中になっちゃった。
01:22:40 単純労働から置き換わっていく。そんなこともされている。つまり何かといったら、政治から見れば、経済界から見れば、皆さんお一人お一人は安く働かせる道具扱いでしかないってことですよ。じゃなかったら、こんな労働環境をぶち壊すようなことを何度もやってない。
01:23:01 そんな状況の中で、例えば障害を持っているとか、高齢であるということで生きづらい。これ以上生きていていいのか、生きてたくないなって思えるような社会がこれ以上膨張していくのは物すごく危険。そこに尊厳死や安楽死みたいな考え方、入り口は小さく、終末期の話ですからということになっているけれども、それは精神障害にまで広がっていっているんですよ。
01:23:25 諸外国では、生きていくということが本当に制限されるというような社会ができていくかもしれない。そういった危機感から、重度の障害と難病患者というのが国会議員、それがれいわ新選組なんすね。そういう人たちを前面に立って戦ってもらう。
01:23:44 当事者社会がさらに切り捨てが進んだときに、その最前線で戦ってくれる人として、れいわ新選組としてそういう議員を生み出したということです。話があちこち行っているように思えるかもしれませんけれども、その根本の部分は一緒です。今、重度障害を抱えたお子さんをいらっしゃって、仕事するだけでも大変、子供の世話を見なきゃいけないなんて、これ無理ですよ、誰がサポートするんですかといったら、国か行政しかないだろって。
01:24:13 何があっても国や行政が見捨てない、守るという国を今からつくっていこうって。甘いことばかり言って、夢みたいな話ばかりしているなという人。現実に毒されすぎじゃないですか。そんなビジョンもないようなものが政治の世界に送り込み続けた結果、この現実を受け入れることになったわけですよね。
01:24:34 変えていくしかないんですよ、この社会は。私は地獄だと思っています。この世が地獄だと思っている。この世の地獄を深めたのが政治。そうであるならば、それを変えるのも政治。その変える力を持っているのは皆さんなんですよ。
01:24:50 最高権力者は皆さん、総理大臣は雇われ店長50のこの国の最高権力者が選挙の時に票を捨ててしまうという状況をみんなで変えていこうと。そんなに難しいことじゃない。むちゃくちゃシンプルなゲームですから、これはその先頭に立たせていただきたいとお願いをしております。
01:25:10 何とかその問題、そうだな、ちょっとその問題、もしもあるんだったら、うちの議員ともつなぎますので、よろしかったらあちらの机の方でコンタクトをとれるようなことを残していただければというふうに思います。済みません、ありがとうございます。できる限り役所というのは役所側からこんなことができます、あんなことができますというような親切な対応しないんですよ。
01:25:35 どうしてかといったら、そんなことをしていたら金がいくらあっても足りないだろうということです。だから、逆に言ったら、アナウンスせずにそのままにしておくということが結構多いわけですね。そういった意味で、そういうところのお尻をたたきにいくということは非常に重要なことだと思います。
01:25:50 なので私たちとしても何かしらお手伝いできることがあるかもしれないので、そのようなことでよろしくお願いします。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。当事者様、誰もが何かしらの当事者にはなるわけですけれども、私たち連新選組はそういった当事者を国会の中に送り込むということを中心に活動しております。
01:26:13 そんな当事者の一人です。今、渉外という話がありました。そして介護の話も出ました。高齢者に対する介護や、そして障害者への支援ということをずっと続けてきたものが、ここ大阪かられいわ新選組とともに戦ってくれるということになっております。
01:26:29 紹介させてもらっていいですかね。ありがとうございます。川端さんいますか?参議院の大阪府総支部長でございます川端謙吾と申します。どうか、顔と名前を覚えていただければと思います。
01:26:45 皆さんこんばんは。は新選組参議院大阪府総支部長の加畑謙吾と申します。当事者という話がありました。私、20年間福祉の現場で働いてきました。高齢者の介護、障害者の介助に10年間やってきました。ヘルパーさん、全然足りてません。お金が低いからです。
01:27:04 全産業平均よりえーと万円低いとされています。この介護士さんの給与を月額で10万円上げていく。そして子どもよにいてるんです。私、保育士さんも全然足りてません。お金低いんです。介護士さんと保育士さん。少子高齢化だから、必要なところにお金をしっかりつけていく政策を訴えていきます。
01:27:24 そして、PTAの会長もやっておりました。学校の先生も全然足りていません。教員を、教職員を1。5倍にしていく、そういった政策を訴えさせてください。必要なところにお金をつけたお金をつけさせてください。れいわ新選組!参議院大阪府総支部長の川田健吾です。
01:27:42 ぜひ顔と名前を覚えていてください。
01:27:45 ありがとうございます。今でるかな?ありがとうございます。ぜひ皆さんにお願いしたいのは、育ててほしいんですよ。政治家を育ててほしいんです。政党、資本家や大企業は政治家や政党を育て続けるんですよ。どうしてかって、自分たちに利益をさらに流し込ませるためには、そういう育てていくということが非常に重要なんです。
01:28:08 私たちは何かしら一部の人に金を横流しとかとか思っていません。全体的に底上げされなきゃ国自体が傾いているんだから、しっかりと底上げしてこの船を沈まないようにするべきだという考えですね。なので、ぜひ今、若いあなたもそのうち高齢者ですよ。
01:28:27 で、いつ、誰しもが障害を負う可能性があるということを考えるならば、そういった現場から声を上げ、そして活動をしてくれるっていう人をぜひあなたの注目の一人としていただきたい、できれば一緒に背中を押していただきたいという思いでございます。
01:28:44 こちら、川端言語の登録LINEのグループなんですけれども、もしもそういうお気持ちある方がいらっしゃいましたら、こちらのLINEグループの方に登録いただければということでございました。参議院大阪府総支部長の加畑健吾でございました。ありがとうございます。
01:29:06 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、そしてそれに対してお答えをする。たまにその答えをしているときに長い旅になったりすることがありますけれども、できる限り短くまとめていくということをちょっと試みたいと思いますが、いかがでしょうか。
01:29:22 どなたか、どうでしょう。どうでしょう。どうでしょうか。前の方に来て、前の方に来られたお友達ですか?二人とも全然関係ないのじゃ、そちらの目がないからといいましょうかって。
01:29:41 おはようヤマケンギャーギャーこんばんは。私は発達勢と言いながら発達障害を持っていまして、儀式系医療機器病院にて受けています。質問ですけど、発達障害の方は退去期限とかが僕は聞いた感じを教えて。芸術系で毎年毎月毎月国立来てもらって、でも自分が本当にちょっとレビューが行き届いて勉強ができないっていうか、病んで、そういう自分でも何か生きていく未来があるのかなと思うと行きましたし、あと引きもですけど、僕こんな汚い僕だけど、僕と僕たいと。
01:30:35 僕たちの親が幸せに生きるべき値とかしませんか?
01:30:43 ありがとうございます。礼を。新選組代表山本太郎と申します。発達障害をお持ちだということは方がマイクを握ってくださいました。ありがとうございます。自立支援という名のもとで、国から何かしら応援があると、支援があるってことなんですけれども、それを何かものすごくありがたいことのようにお話されていましたけれども、普通です。
01:31:07 そんな風に思わないでいいですよ。だって、この国に生まれ落ちて、この国で生きているわけだから、国民を守る責務は国にあるわけですよ。例えばだけれども、先ほど障害を持った方、障害のお子さんを持った方のご発言もありました。健常者という状態であるならば、自由にいろいろなところに移動できて、いろいろな自分のやりたいこともできるんだ。
01:31:29 一方で、重度障害っていう状態であるならば、誰かのサポートがなければ買い物に行くのも難しかったりとか、学びに行くということも難しい。学校へ通うなんて厳しい。これって、じゃああとは自己責任でという話になったら、あまりにも格差が広がりすぎるでしょう。この国に生まれ落ちてこの国に生きているという者たちであるならば、そのある意味での差というものは埋めなきゃいけないって。
01:31:57 だって、そのまま放置しちゃったら、本来ならば大きな力を発揮できる可能性もあるわけですよね。例えば、あなたは今自分で自分はレベルが低いって自分で言っちゃっていたけれども、勉強しかできないっておっしゃいましたか?勉強好きなんですか。
01:32:14 国語は全くできないです。
01:32:16 何が得意なんですか?語学すごいじゃないですか。私全然ダメですよ、あの高校。私申し訳ないんですけれども、高校1年生、2回やっているんですよ。入学式に2回出てるんです。高校1年の時にあまりにも遊びすぎて、特に数学と化学がだめだったんですよね。
01:32:37 化学がだめだったんです。で、結局どうなったかと言ったら、その2つを落としちゃったんですよ。だからもう一回1年やることになったんです。それ途中で芸能界行くことになったので、学校はもうそのまま終わっちゃったんですけれども。だから逆に言ったら、私がその当時面倒くさいのは、これも理解をすることを拒否しちゃったものに対して、あなたはそれを深められる力があるっていうのは、私よりも全然あなたの方が優れてますよ。
01:33:04 逆に言えば、あなたの得意なものを何かしら世の中に還元できるような仕事であったりとか、何かしらそういうものに変わっていけばいいわけですよね。でもそれを例えばなんだろうな、それを何かしらあなたはこういう人なので、こういうことに向いていますね、じゃあこの仕事があるじゃないですかというようなところまでは、多分伴走してもらえないわけですよね。
01:33:25 今そのような仕組みにしていたとしたら、何だろうな、今だったら切り捨てられて、勝手に自分でどうぞということになったとしたら、これは主力で戦っていけるメンバーが少ない状態でこの国は回っていくことになるんですよ。全員が一番得意なことを仕事にできるというようなことを目標にやっていくんだったら、こんなに強い国はないでしょう。
01:33:46 私はそう思うんです。これ、きれいごととかじゃなくて、あなたには他の人には他の人が得意でないことを得意としている部分があるわけだから、そこをどういった仕事でだったら生かせるのかというふうに、何かしらなんだろうな、伴走してくれるような、例えば仕事があったりとか、そういう人がいたりとか、だからそういう支援体制ですね。
01:34:11 今だったらそこまでは行ってないと思うんですよ。事実上、発達障害という障害を持っている人たちには、国はそこまで大きな支援はしていないと思うんです。それを考えたときに、一人一人の一人一人の特性、個性が何かしらの仕事につながっていて、結果、その人の充実と国の力につながっていくというような転換のさせ方をしていく、そういう国にしていく必要があるなと。
01:34:36 ごめんなさい、これはこうしたらいいんですよということを示すことは、今できないんですけれども、イメージとしてお伝えしています。申し訳ないです。ありがとうございます。逆に言ったら、今自分が生きていっている上で、生きづらさをかなり感じていると思いますけれども、こういうことをやってほしいなということはありますか。
01:34:53 その障害を抱えていらっしゃって、うまくどうぞ。
01:34:57 何か急に言われたので、あんまりはっきりとしませんけど、もう。本当に僕が次のときもう死にたいとか本当に思ったりとかしたし、親に迷惑かけたので、そこら辺を友達と仲良くできたりとか、人と話すことができれば多分そこまでひどくはならなかったと思うんですよ。
01:35:24 今も話して話す、話を聞いていく、相手がで、でも企画を友達に話しかけることですと、企画が良かっは合わないなと思っていて。極端に言いたいことがあるは、友達とお友達でもいいから悩みをすごくていくという状況。何か整形とかが私と言ってくれるとかでもいいんじゃないかなと僕は思っているんですけど、いかがですか?
01:35:58 ありがとうございます。
01:36:03 日本の教育というのは恐らく均質化ですよね。全員同じような状況になるということを望まれる。何かしら人よりも飛び抜けて何かしら個性があったりとか、いうのはあまり受け入れられないというか、みんなと同じ意見のように見せておくというか。逆に言ったら悪目立ちしたくない空気合わせるみたいな空気を読むということが求められる。
01:36:27 これは大人の社会になってからも一緒ですけれども、学校もそういうような側面があると思うんですね。一部それを考えたときに、やっぱり生きづらいと思いますよ。あなたは自分の個性があるわけで、その個性というものに関して何かせたい気持ちはあるけれども、やはり必ずしもそうならない部分もあるわけじゃないですか。
01:36:48 私はずっと空気読めないやつっていう部類に入ってたんね。でもそれ、あまりにも突き抜けすぎていて、学校の友達と喧嘩。学校の先生がお休みです。その時に自習になりました。自習です。みんなそれぞれ勉強しなさいと。その自習の時間の時に友達と揉めました。
01:37:07 揉めたときに私は小学校の時だったんですけど、君たちと一緒に勉強したくないと言って、机と椅子をベランダに出して、ベランダであるとその自習の時間を終えたっていうことがあって。もちろんそれは先生が出張から帰ってきた時にむちゃくちゃ怒られたんですけど、多分私はそこまでやっちゃうタイプなんですよ。
01:37:29 だったらまだ自分の中でのストレスも少なくて済むかもしれないけど、でもそういうところで抑えながら行ったりとかしながら、しんどい部分を抱えたりすることはあるかもしれません。何が言いたいかということですけれども、居場所が必要、話を聞いてくれるという人がどこかに行けば必ずいるという状態を作る必要がある。
01:37:47 それは発達障害という特性を持った人たちだけじゃなくて、大人も子供も居場所なんてそうそうないですよ。だとするならば、今それを作るとするならば、どこに作るんですか?ってことですね。それをちょっと簡単に喋らせてください。子ども食堂って聞いたことがありますよね。
01:38:04 出してください。私は子ども食堂自体には、それを運営されている方々にはもうマキシマムリスペクトしかないんですよ。尊敬しかない。でもその一方で、子ども食堂が増えるしかないという社会的状況を作ってしまった。政治には怒りしかないんですよ。どうして子どもの貧困に対して国が本気出さないの?
01:38:24 って。見て見てくださいよ。2012年に東京で誕生して、翌年2014年じゃないか。2016年には319件だったんです。子ども食堂全国的に。それがなんと今や1万件を超えているんですよ。子ども食堂自体が。それを考えるならば、当然、かなり困っている人たちが多いという状況が確認できると思うんですね。
01:38:49 もちろん国はここに対してちょっとおコメくれたりとか、何かしら手当てしたりするとは思うんですけれども、逆に言ったら、この子ども食堂を運営していきますという気概がある人を私はある意味で雇い入れていくべきじゃないかな、公務員化していくべきじゃないかな。
01:39:06 それが嫌だという人もいるだろうけれども、逆に言ったら、その入っているテナントじゃないですけれども、その賃料、その場所代みたいなものに関しては国が払い、そしてそこでかかる食料だったりとか、さまざまなもの、そこに相談できる人だったり、勉強が見られる人だったりというものを配置していきながら、子どもから大人までただそこにいて、1日中い続けるだけでも誰も怒られない。
01:39:30 食べたいんだったら、勉強したいんだったら、教えてくれる人がいるよ。困っていることがあるんだったら相談できるという体制を全国のいろいろな地域につくっていく。子ども食堂みたいな状態を、もっと多くの地域に国がお金を出していきながら広げていくというのは一つあるんじゃないかなというふうに思います。
01:39:49 あなたにぴったりしたサポートを何かしら今すぐに何か提案できるわけじゃないですけれども、そういうようなことを私たちは考えています。子どもから大人まで、居場所として何かしら名入れる場所、相談に乗れる場所、勉強認める勉強を見てもらえる場所みたいなものをつくっていくというようなイメージがあります。
01:40:10 済みません、ちょっとやりとりはできていませんけれども、そのようなことでした。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。もちろん山本太郎ですから、全ての答えが満足いくものとはなりません。そんな中でこういうことをやった方がいいんじゃないかみたいなご意見があるときには、また皆さんにもそのときにはご発言をいただく。
01:40:32 山本的に答えがないときには、それを持ち帰って掘り下げさせていただきますということをお約束します。というわけで、れいわ新選組山本太郎にどなたか御発言いただける方いらっしゃいますか。米今そっち側にこっち方面の人に一人当てたから、またこっち方面で当てるの難しいですよというか、まんべんなく当てていかないとということなんです。
01:40:52 なのでどうか聞いていてください。で、また手を挙げてください。女性の方はいきましょうか。真ん中真ん中よりも後ろかな。あなたですよ。今、私と手を上げてもう一回高く上げてください。はい、そうです、そうですよ。
01:41:10 今晩は。
01:41:14 報道であまりされないんですけれども、財務省についてでは、新選組ではどのようにお考えでしょうか。このままでいいのか、それとも変えていかなければならないのか、お考えをお聞かせください。
01:41:29 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。財務省というのは行政機関の一つですよね。行政機関の一つ。いろんな総理大臣、行政府の長、トップですよね。いろいろな省庁がありますと、それぞれの分野に対して財務省というのを一つの国家の機関なわけですよ。でも、国家の機関であるというだけじゃなくて、かなり幅を利かせているというのは間違いがない事実です。
01:41:58 簡単に言うと、家の中で財布を握っているものが一番強くないですか。
01:42:05 家の中で財布、それを握っているものが一番強いって当たり前のことなんですよ。だから省庁の中でも一緒。財務省がスーパー省庁、ある意味でスーパー官庁と呼ばれるのは、やはりその権限があるからですよ。金をいくらつけてみたいなことも全部自分たちで。
01:42:23 結局ね、政府が予算を作りますっていうような話になるときには、もちろん財務省が中心だし、財務省がかなり幅を利かせられるわけですよね。そうなってくると、当然各省庁はもうその生殺与奪、それを握られているわけだから、財務省に対して何かしら何だろうな、お願いします以外ないですよね。
01:42:43 もう一番恐ろしい場所なんじゃないですか。それだけじゃなくて、金の出入りのみならず、捜査する権限もあるわけですよ。国税とか国税がどうしたんだよ。うちの会社に国税が入ってきても全然平気だぜ。歓迎します。年に一回は国税入ってほしいなんて人はどれぐらいいます?
01:43:03 いませんよ、そんな人。ややこしいですから。逆に言ったら、そんな強大な権力を持っているということに関しては、やっぱり問題があるなと思います。なぜならば、財務省を中心に、この国の経済政策などなどが決められていたわけですね。それを考えたときに、30年、先進国で日本だけ30年不況が続いているという時点で、もうこれは解体の対象ですよ。
01:43:25 はっきり言えば、解体までいかないにしても、当然、今持っている権限のいくつかは分離していくという形は必要だろうなというふうに思います。それがれいわ新選組のスタンスです。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。れいわ新選組代表山本太郎にご質問をいただいております。
01:43:42 では、そちらの眼鏡をかけたあなたはいきましょうか?手を挙げておいて手を挙げておいて。
01:43:55 小熊はこのような質問の場を設けていただきありがとうございます。農業について質問させていただきたいなと思うんですけど、先ほどれいわ新選組のホームページを見せ、見させていただきました。有機農業と機械化の両立の記述があったんですけれども、有機農業は作物のケアが必要であるため、人手が必要ですね。
01:44:15 農家は高齢化している中で、今のままでは人手が足らなくなっていくのではないかなと思っております。私は、農業を少しずつ法人化したりとか、地方公共団体が農業に関わって公務員が農家を務められるとか、そういうのをしたらいいのかなというのを、それで農家の所得が安定化して人手を増やせるのではないかなとも考えております。
01:44:37 以上、踏まえても踏まえなくても構わないんですけれども、どのように農家の農業の人手を増やして有機農業と機械化を進めていくか、山本さんの今後の農業のビジョンをお聞かせいただけたらなと思います。以上で。
01:44:50 ございます。れいわ新選組山本太郎と申します。日本の農家って甘やかされてるって何か結構ね、何か噂程度とか居酒屋の話程度で何かよく聞くことはあったんですよ、昔。でも実際政治家になって色々していくとそうではないと。
01:45:06 最近よく言われるのが、自給自給100円10円、自給10円、自給10円の仕事って何なんだよそれってもう無茶苦茶ですよね。安全保障の問題は国会の中で散々議論されるんですけれども、それは例えば中国とか北朝鮮とか、ある意味でのこの東アジア、北東アジアに関しての安全保障問題はいろいろ議論されるけれども、安全保障の1丁目1番地、何かと言ったら食料ですよ、食料安全保障、ここに対して本気度を見せない国が、それ以外の外交安全保障の話をしたって、中身、薄っぺらに決まっているじゃないですか。
01:45:46 中国が、北朝鮮が言っているやつらが日本海側に原発林立している状態を野放しにしていると狂ってますよ。本気じゃないというのは一目瞭然です。何よりも安全保障を語るのであるならば、この食糧問題っていう部分に関して、今あなたが問題意識を持っているところがまさにドストライクだと私は思っています。
01:46:06 今ご質問いただいた方が言ってくださった、もちろん法人化であったりとか、機械化ですね、ある意味でのそういうものも可能なところはやっていけばいいと思うんですけれども、日本という国土を考えた時に、その農地となっているところには中山間地域とかいろいろあるわけですよね。
01:46:25 日本国内で営農されている方々のほとんどが個人での営農ということが圧倒的なことを考えると、もちろんその法人でやれるところはやったとしても、それ以外は諦めますってことになっちゃったら、これは国土荒れちゃうんですよ。作物を作るためだけじゃなくて、やっぱり土地の保全ということも併せてやってくださっているわけで、やっぱりこの農業を続けてくださる方々の数を1定数さらに増やしていかなきゃいけない。
01:46:54 外国から安い労働力で選んできた者たちに1時手伝ってもらうとかということの、その場しのぎじゃだめで、じゃあここに出して何がありますかと言ったら、もう一つあなたが言ってくださった、もう究極は農業というものに対して公務員化ということもありなんじゃないのということに関して、私は反対しません。
01:47:13 逆に言ったら、ミサイルよりも食料が必要なんですよ。国を守るために一番必要なものを、日本国を守るために必要なものはミサイルじゃないんですよ。食べ物なんですよ。どうしてかと言ったら、海上封鎖されたりとか、様々な理由で対立をする。
01:47:30 例えば多くの輸入頼っているアメリカとかアメリカに対して、何かしら偉そうなことを言ったりとかしたら、ものが止まる可能性ありますよね。ってなったら、これまで食べられていたものが食べられなくなるわけですよ。そう考えた時に、やっぱり国内で最大限作っていけるというような部分を大きくしていくしかないんですね。
01:47:48 国内の自給率をさらに高めていく。そのためには何が必要ですかと言ったら、これは労働者が必要になりますと。では、労働者は農業をやりたがりますかと言ったら、やりたがらないでしょう。理由の1丁目1番地は何ですかと言ったら、その所得じゃ生きていけませんということだと思うんですね。
01:48:07 だとするならば、ここに対して絶対に損をしない。逆に言えば、生産者になった方が生活が楽になるというような状況を作るしかないんですよ。簡単に言うと、農家に対しての直接の支払い、これを増やすということです。農家の所得のうち、国からの直接の支払いの量を増やしていくということ、たくさん作れましたという時にも、それを全部買い取りますと、究極は全部書いてあります。
01:48:35 作れなかった、作れなかったとしたら損になりますよね。作れなかった部分、大丈夫、作れたと見なしてお金を渡します。そのようなことが必要だということです。そういうことをやっていかなきゃいけない。そのためには何が必要ですかって考えたら、やっぱりいきなり食料の自給率100まで引き上げるとかというのは、これ現実的ではないですね。
01:48:55 私、例えば新選組が言っているのは、とりあえず農業予算はもう半分にされちゃっているんですよ。これを倍にまずしていこう、4兆円以上にしていきながら、まずは50を確実にしていって、ステップをどんどん上げていこうというような考え方です。
01:49:11 ほかにも恐らく営農されている方々に関しては、特に出費が大きいのが機械ですよね。トラクターだったり、いろいろなものということ、これは買わされるからローンだったりとか、いろいろなものになっていくんだけれども、国から貸したら円国が買えばいいんですよ。
01:49:28 それに対して営農してくれてる方々に貸し出せばいいんですよ。そういう形をとっていくというのも、ある意味では一定の資産があったりとか、ローンを組んだりとか、かなり重荷を背負わないとその仕事が続けられないというようなことを、まずそこから解放することですよね。
01:49:46 究極は、あなたがおっしゃったような、私はある意味で公務員化が無理なんだったら公務員的扱い、絶対的に安定しているこの国で仕事をするんだったら、絶対生産者やれ製菓トラクターもみたいな形にしていく必要がある。もちろん介護に関してもそうです。
01:50:03 一番稼げる仕事ということになったら労働力移転していきますよ。今一番見返りというものを考えずに、責任感だったり、やりがいということだけで埋めてくれているのが介護だったりとか、農業なわけだから、農業のみ、農業のみならず生産者たちなんだから、そこに対してしっかりと実弾を与えていくというか、お金をしっかりと積み上げていく。
01:50:26 それによって魅力的と思ってもらえて移動していくというようなことが必要なんだというふうに思っています。済みません、長引いちゃってありがとうございます。私たちれいは新選組には国会の中で。農林水産委員会というところがあるんですね。
01:50:41 そこで委員を務めている者もおります。ここ大阪、東大阪で東大阪の選挙区から国会に送っていただきました衆議院議員の八幡でございます。八幡さん、お願いします。
01:50:53 はい、皆様こんばんはれいわ新選組の衆議院議員の八幡と申します。はい、まさにこの京橋ではですね、議員になる前に何度も演説させていただいて、本当に京橋の皆様に育てていただいたと思っております。私、農林水産委員会に所属をしたんですが、先ほど本当に代表からも話がありましたけれども、もう予算がついてないんですよね。
01:51:16 おかしな話です。今年例は7年度の予算に7兆円です。これは大きいのかなと思うかもしれないんですけれども、日本の農政について最大5兆ぐらいまでつけていた時があったんですよ。それがどんどんどんどん減らされてしまっている。じゃあ何が起きたかといったら、海外の輸入に頼るようになってしまっているんです。
01:51:37 今回、食料農業農村基本法という農業の憲法みたいなものの改正がなされたんですけれども、その中身を見てびっくりなんです。食の安全保障、食の安全保障、安定的に国民に食料を届けるために何をするかといったら、当然自給率を上げるためやと思うじゃないですか。
01:51:58 そうじゃないんですよ。安定した輸入をしましょうって言うんです。そして、外貨を稼ぐために輸出もしましょうと言って。でも国内のことを置いてきぼりなんですね。今、スーパーに行って、米が高いとかないとかっていう問題、これは大問題になっていると思うんですけれども、それを解決する方法、私、昨年からずっと大臣に質問をしてきたんですけれども、米が足りているから始まって、いや、もうちょっとしたら回るよとか、値段が下がってくるよって言いながら、結局今になって本当に今日
01:52:28 です。今日、新しい政府が方針を出したんです。備蓄米でどこか目詰まりを起こしたから、直接生産者から小売店に間を通さず中抜き問題とかもありますよね。間通さず卸しましょうとか今更やりだしたんですよ。遅いじゃないですか。
01:52:45 じゃあそれで何が起きたかというと、選挙の前からなんですよね。選挙前の対策に私たちの食料を使うなよって。私はすごく腹立たしいんです。なので、本当に皆さんが思っている以上に、私、国会で気づいたんですけど、もう本当に自分たちの選挙に通ることしか考えてないんですね。
01:53:05 そのためには、そのためには農業とかお米さえも使うんやなと思って、本当に辟易しています。そこに対してはやっぱり農業に関して、食の安全保障のためにも積極財政していくんやということを、れいわ新選組としても引き続き訴えていきますので、どうぞ皆様一緒に考えていきたいと思っていますので、ご注文ください。
01:53:25 ありがとうございます。
01:53:26 ありがとうございます。衆議院議員の山田愛でございます。れいわ新選組のメンバーです。ありがとうございます。改めましてれいわ新選組山本太郎と申します。今、お米の話が出ましたね。米の価格ちょっと高くなっていますよね。ちょっとどころかって話ですか、倍になっておるわという話なんです。
01:53:43 場所によっては、米自体がもう売り場からない話ということもまた起こっているみたいですね。この米が高くなるとか、米がなくなるということに関しては、もう随分前から言われていたんですよ。どれぐらい前ですかと言ったら、去年、去年の2月だったかな、済みません、ちょっと見ていただきたいんです。
01:54:01 こちら米不足は2024年2月ごろ、去年の2月ごろから指摘されていたんです。農水省は有効な対策をなかなか打ち出さなかったんですよ。こちらは、今ご覧いただいているのが2月6日、昨年の2月6日の日本農業新聞の記事でございます。読みます。2023年産米の需給の逼迫感が強まっている。
01:54:25 不足感から業者間の取引価格も上昇している。もう既に去年の2月から米の値段が上がっているんですよ。去年の2月から米の値段は上がっている。これ忘れないでください。ご覧いただいたら、このようにグラフの方だけ見ていただきたいんですけれども、左が2023年9月、右側が2024年になるんですけれども、とにかく順調にというか、急激にも米値段上がり続けているんです。
01:54:54 では、農水省、何をやっていたんですかということを見ますね。去年の2月から米の価格が上がっていますというところから、5月にやっと何かしらアクションを始めたんです。どんなアクションだったか、米の需給は逼迫していませんという言い訳から始まったんです。
01:55:10 逼迫していませんよ、米足りていますよということを言いた。そして6月、主食用米米の需給は逼迫していない米はありますということをずっと言い続けてる。6月の14日、価格も上昇していないと言っているんです。一番最初に皆さん確認しましたよね。
01:55:31 この年の2月には米の価格が上がって、年で言って6月になっても価格も上昇していない。どの国の米価格を見ているんですかという話ですよ。これはどこの国の情報を見ての、あなたと見て見て、右側を見てみ、グラフの6月、これは出て価格上昇していますというような、あかん局面で上昇していないというようなことを言い出す。
01:55:54 すごいですね。そして上昇していますけれども、そして7月、7月は十分な在庫量を確保されています。問題ございませんということを言っています。そして、7月19日には米が米価高騰、これには対応する必要ありませんと言っているんです。2月に価格が上がっていることがわかっていながら、7月に米の値段が上がることに対応する必要ありませんという寝言を言い出す始末。
01:56:20 そしてえーと月にはさらに逼迫していませんと。問題ございませんと。そしてえーと月の終わりには品薄状況は順次回復していきますということを言い出した。そしてえーと月の終わりになって、やっとですよ。今みたいに米不足ということを認め始めるんですけれども、えーと月27日、新米が出回ったら、不足感は徐々に減少していくものですから、ご安心くださいということを言い出す。
01:56:49 えーと月にあっても備蓄米というものは出されていません。米不足ということはわかっているということだったんですけれども。そして、えーと月の終わり、備蓄放出ということ、それには慎重でなきゃならないですと、なかなか米も出そうとしない、十分な在庫量が確保されています。
01:57:07 官房長官まで入っている。そして、去年の10月、備蓄米放出をしないという決断に誤りはない、適切であるということをこの農水大臣退任のときに、これ、要は総理大臣がかわるから大臣たちも変わるじゃないですか。だから、その退任前に多分こういうことを言ってるんですね。
01:57:28 だから、自分には間違いがなかったということを言っているんですよというような、この試算という話ですね。12月、去年の12月の状態で、備蓄米放出の状況に該当しないと。備蓄米を出すときというのは一応ルールがあるんですよ。例えば大きな災害とか、そういうことですね。
01:57:45 米の価格が上がり続けていて、米が手に入れられないという、まさに災害に近い状態じゃないかよということなのに、いや、それは該当しないんだということを言うということですね。そして1月になり、その終わり1月の31日に政府が買い戻すことを条件に備蓄米放出をやっと正式決定、3月3月24万トン放出、3月の終わりに7万トンを放出。
01:58:12 大臣は夏の米不足は発生しないよう対応してまいりますと。備蓄米を出してやったってやっていたから、この次の夏は大丈夫やということを言っているということなんですけれども、3月14日に政策効果がなければ必ず追加で放出しますと。
01:58:29 米がないとか高いとかいろいろ聞くけれども、ちゃんと備蓄米で出したし、これからも出しますから心配しないでということを言ったり、備蓄米を放出して、どこまで米の価格を下げることを目指すんですかということなんですけれども、大臣は3,000円ぐらいだったら大体みんな買えるん、違いますかということを言っているんです。
01:58:47 3,000円ぐらいと買えるんじゃないのって本当ですか。だって、2023年の12月、米5キロ、2,164円だったんですよ。それが3,000円ぐらいだったら値頃感ちゃうかと言い出すなんて、おまえ貴族かよって話ですよ。わかっていないな、おまえ、みんなの生活雑ということなんです。
01:59:08 そして2025年4月、いずれ流通は改善し、価格も安定してまいります。しかし、この時点までで2回、備蓄米21万トン放出されたにもかかわらず、米の値段は下がっていないんだぜって。4月7日から13日までの間に、全国のスーパーで販売された米5キロ当たりの平均価格前年同期比去年と同じ時期と比べた場合に2倍を超える4,217円だったと農水省みずからが言っていると、もうむちゃくちゃですよ。
01:59:42 責任を重く感じていますと、1年以上たってから言われたって困るわ。現物、何年もあっても高い年もって話ですよね。3回目の10万トンが放出された米価格。1えーと週ぶりにやっと値下がりしたんですよ。皆さんおめでとうございます。いくらでしょうか?
02:00:00 19円下がりましたみたいな。例外にせいという話のも笑えるわ。ほんま笑われへんわな。そういう状態です。米価格、去年の2倍になっちゃっている。はい。7月までには出来秋までには量は決めていないけれども、状況を見ながら備蓄米を出していきますと。
02:00:24 心配しないで、秋には稲がちゃんと実って豊かに実りますという時期までには、ちゃんと伴走していきますからということを言っているんですけれども、備蓄の流通がこれ邪魔しよるんですみたいなことをずっと言っているんですけれども、はい。備蓄米が並び始めるのはは4月10日ごろになると。
02:00:47 しかし、4月13日の時点で消費現場に届いたのは19、すごいですね。やる気出せやという話なんですよね。早くても4月末から5月になるかな。米がちゃんと届くのか、店頭に並ぶのはみたいな話なんです。遠隔地にも小売にも米が渡るよう努力しますからみたいなことを言っているんですけれども、結局全然米届かないじゃないかみたいな話に対しては、人事異動の時期でございまして、トラックの手配が難しかったんですみたいな、何がこれて町の小さな商店と
02:01:23 やりとりしているんちゃいますよ。これ国ですよ。これ農水省ですよ。どうしてもトラックが手配できないというんだったら、国民の生命財産にかかわる話なんだから、私はこういう場合は自衛隊とかに出てもらってもいいと思うんですよ。届けるということは当然じゃないですか。
02:01:40 国防ですよ。国民の命を守ることは。そんな感じです。何かというと、1年以上事実上放置をし続けてきた者たちが、米の価格を倍にした上で、米もスーパーに並んでいないという状況を当たり前にしてしまったということですね。
02:01:56 こんな間抜けな者たちが国家運営にかかわっているという現実に関して、みんなでひっくり返していこうぜということを言っておるれいわ新選組でございます。今日はここ京橋で皆さんから質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとりでございます。米に関しては供給体制ですよね。
02:02:14 やはり供給体制、供給体制を絞ってきたわけですよね。ほかに転作しろとか飼料米つくれとかいう形で結果となりましたかと言ったら、絶対量が減っていくということになった。絶対量が減っても大丈夫だよと。アメリカ様から買う部分もあるからねというお話になっていたんだけれども、結局今みたいなことになってしまったということじゃ、どうするんですかということですけれども、当然、備蓄米はブレンドブレンド、混ぜずに備蓄米として売れば値段が下がりますよと、それをやれば
02:02:42 いいんだ。それだけじゃなくて、たとえそういう形にならなかったとしても、値段の上がった米を低所得世帯も買えるように、これは現金給付なりなんなりした方がいいですよ。米も食えない、主食も食えないような国なんてあり得ないということです。
02:03:01 供給体制としては、これはやっぱり米をつくる、主食をつくるというような、その量、範囲はふやしていかなきゃだめだということです。減反政策的なものに関しての撤回ですね。逆に言えば、もっとつくっていってもらう、余ってもいいんですよ。余ったとしたら。
02:03:20 これは例えば米に困っている国とかがあるんだったら、それを提供することだってできるだろうし、より安い値段で消費者に届けることもできる。米農家がこの価格で売りたいなという価格を維持しながら、消費者はここまでしか出せないんだというその間を取り持つのが国だろって。
02:03:40 その間払うのが国だぜという話ですね。それを強く推し進めていく必要があるという話でございました。済みません、さあ、皆さんから御質問をいただき、それに対してお答えをするということをやっておりますが、いかがでしょうか。どうですか。
02:03:57 と。今来ているでしょう。ずっと待っていた、しているから、あなた方が手を下げないで。
02:04:10 はい。僕は実はですね、山本太郎さん、感じられたときから、僕の知っててめちゃくちゃ不安だったんですよ。これはもう、きょうは質問というよりは、何て言うか、もう僕がちょっと表したいことなんですけど、済みません、あの減税とか税をなくすっていうのは、今いろんな党がある中で、れいわ新選組しか多分やられてないと思うんですけど、それはもう本当にやろうとしていることなんですかね。
02:04:49 それがちょっと僕は聞きたいんで、いろんな党がある中で、減税とか税をなくすということをやられている党は、今まで僕は聞いたことないんで、ちょっとそこだけどういう考えかっていうのをちょっとお聞きしたくて、それだけでやってまいりました。
02:05:07 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今御質問いただいた方、ありがとうございます。減税ということに関してはしか言っていないというのは少しちょっと事実関係と異なります。各党減税は行っているんですね。一番わかりやすいところでいうと、20、去年、選挙がありましたよね。
02:05:30 去年の選挙のときに各党が出した政策の中、その中に減税、例えば消費税減税が含まれていなかったのは、自民党と公明党と立憲民主党だけだったんです。それ以外は全部軒並み消費税に関しては減税という政策を打ち出しています。ただし、消費税の減税に関しては、それぞれの政党によって色合いが違います。
02:05:58 私たちは新選組は廃止。維新かな?維新はえーとパーに減税とかそんな話もそんな話でした。だれだれ国民民主党、国民民主党は時限的に減税みたいなことを言っていました。話に戻ると、その選挙を経まして、それぞれの政党が議席を得ました。
02:06:23 で、国会の中に入ったんだけれども、その後、消費税減税の下の字も出てこないんですよ。国会の中で、いやいや、選挙で約束していたよねってぱったり言わなくなったんです。国会の中で一番の大きなイベントって何かというと、予算委員会なんですよ。
02:06:44 1年の予算を審議しますという、大体1月の終わりから3月いっぱいまで、これで予算を成立させます。衆議院から始まって参議院、この中でも消費税の減税、これまで行ってきた政党で、例えば今言った維新とか国民民主党は消費税減税の下にもほとんど触れていないんです。
02:07:06 おかしくない?だって選挙で約束したんだよって。何よりも一番、国会の中で野党が一元化して取れる可能性がある機関というのが予算なんですよ。どうしてかというと、政権与党は何が何でも3月いっぱいまでに予算を上げたいんです。
02:07:27 それに対して野党がこの政策をのまないんだったら、予算は通さないということを戦えるはずなんです。そんなことをやったら、おまえどうするんだ。公務員とかは困るだろう。予算が通らなかったら給料を払えなくなるじゃないかと。人がいるけれども、それは違います。
02:07:45 暫定予算というのがあって、国の国の基本的な予算という部分は、ちゃんと本予算が通らなくても暫定予算で賄えるような形になっているので、心配しないでください。つまりは、徹底的に戦って、30年の不況とコロナと物価高で苦しむ皆さんに対して、消費するたびにとられる罰金で、例えばですけれども、中小零細にとって物すごく重たい負担になる消費税を少しでも減税させるという努力を、一番力が発揮できるはずの予算のときに発揮しなかったんですよ。
02:08:21 では、時は流れました、予算は通りました、その後どうですかと言ったら、選挙が近づいてからみんな消費税に関して減税というようなことをちらつかせてきた。それだけです。それ以上でも以下でもない。大西さん、大丈夫。大丈夫な、聞きたかったことがちょっと私がちゃんとキャッチできていなかったけど。
02:08:43 だから私たちだけじゃなくて、各党言っているんだけれども、最後まで選挙で約束したことを実現するために一番力が発揮できるという場面でも、そのことに関してほとんど言わず、選挙が近づいてきてから消費税の食料品だけ0にしたいと思いますみたいなピント外れなことを言い出してきているということです。
02:09:03 あり得ないです。もうだまされないでねということです。やる気のないやつらに力を与えてはだめだということです。はい、一言でした。すいません。ありがとうございます。さあれいわ新選組代表山本太郎と申します。ちなみになんですけれども、皆さん消費税ってどういう効果がある税金かご存知ですか?
02:09:24 じゃ、聞き方を変えますね。税金とはどのような効果があると思われますか?効果です。役割ではございません。効果税金で増えすぎたものを減らす効果があるんです。増えすぎたものを減らす。ほかにも過熱しすぎたものを冷ます。そういう効果があるのが税金なんですね。
02:09:50 例えばたばこ税、たばこ税を上げたらどうなりますか。喫煙者減ります。人々の健康のことを考えてたばこ税を上げました。増えていた喫煙者が減っていくということになる。他にもしよう。二酸化炭素の排出、これを減らした方がいいという話ですよね。
02:10:10 ではどうしますか。環境税的なものを創設する。そうするならば、指標に出しすぎている人たちはより税金を払わされることになるから、少しでも排出しないようなことを考える。増えすぎたものを減らす。では消費税とは何ですか?増えすぎた消費を減らす、加熱しすぎた消費を冷ます効果があるんです。
02:10:35 では、この30年、失われた30年の間に日本国内で消費が増えすぎるということはあったんですか。この失われた30年の間に景気が過熱しすぎたか、あるんですか、ないでしょう。何が言いたいか。景気がバク上がり、バブルバブルまくりというときに、インフレ率がやばいというときには、消費税ってものすごく役立つんですよ。
02:11:07 消費を冷え込ませるから、増えすぎたものを減らす。加熱しすぎたことを冷ます。一方でその逆。景気が悪いときに消費税みたいなものを導入したり上げたりしたらどうなりますかといったら、景気冷え込むんですよ。より。世界広しといえども、景気が悪いときに消費税を上げる、そんな自殺国家は存在しないんです。
02:11:36 景気が悪いときには消費税を下げるんですよ。どの国も日本だけなんですよ。30年不況の間に3回消費税を上げた。これって自殺行為なんです。やっていることをむちゃくちゃなんです。では、どうして消費にかかわることがそんなに重要なことなのかということをちょっと説明させてください。
02:12:04 消費って何で大事なんですか?という部分と、消費税というものによって実際にどのような経済的にダメージがあったか、この2つに関して簡単に話をさせてください。れいわ新選組山本太郎と申します。GDPって皆さん覚えてます?学校のときに習いましたよね。
02:12:23 私忘れていました。政治家になるまでみんなのもうけを足したもの。みんなのもうけを足したもの。大阪府のGDPといえば、大阪府内のみんなのもうけを足したもの。日本のGDP、日本中のもうけを足したもの、その内訳は何ですかと見てみると、こういうことになるんですね。
02:12:45 GDP国内総生産の構成するものとは、個人消費、あなたが使うお金、続いて民間投資、民間による設備投資など、そして政府支出政府が出す金、そして一番右が純輸出国内ということであるならば、左3つで話はつくということですね。個人消費が。落ち込みましたという状況のときに、例えば民間は投資しますかね。
02:13:15 物が売れないというような不況のときに、設備投資を莫大にしていくような企業ってそんなにないですよね。そんなとき、個人消費が弱まって投資が弱まる、需要が弱まりますというときに、政府がお金を出して底上げしなきゃだめなんです。本来ならば。
02:13:40 けれども、この国は政府支出はそこまで大きくせずに、逆に皆さんから消費税という形の負担をふやしていくということを選んだ結果、どうなりますかって。消費に対する罰金なわけだから、景気が悪いときに消費が落ち込むようなことになってしまえば、当然投資まで落ち込む。
02:14:02 プラス、政府は人々に対しての底上げという意味での支出を十分に行わないと言ったら、景気悪い期間が長引くんですよ。それが日本の姿です。では景気をよくするためにはどうしたらいいですか。景気をよくするためには、みんながお金を使えるようにしなきゃだめなんですよ。
02:14:22 あなたが使うお金は誰かの所得に変わるから、個人消費が喚起されるような、そういう状況をつくる必要がある。そのためには個人で出せる金を出せじゃ無理なんですよ。30年不況なんだから。つまりは個人消費。あなたが使えるお金を国が軍資金として渡すということが必要なんですよ。
02:14:45 あなた自身が使えるように。そのためにはどんな方法がありますかといったら、減税、社会保険料の減免、他にも悪い物価高がおさまるまでの給付金、やり方はいっぱいありますよ。さまざまある子供手当もっと上げるとか、いろいろなやり方がある。何かしら皆さんの軍資金につながるものを国が出していくということで、個人消費を喚起していくものが売れる、お金が回っていくという状態になるならば、当然民間だって工場を新しくしたりとか、機械を入れ替えたりとか、人を雇い直したりとか、さまざまなことをやっていくというよう
02:15:22 な当たり前の話なんですね。どうして個人消費というところをもっと喚起しなきゃいけないかということなんですけれども、こちら日本のGDPの5割以上が個人消費だから、日本の景気を支えているのはあなたですということです。あなたが使えるお金が増やされないことには、あなたがお金を使ってくれるという状況が広がらない限りには、日本の経済なんてよくなるわけないんですよ。
02:15:49 逆に、その景気を悪くし続けてきた景気が悪いときに、消費にかかる罰金を上げ続けてきたのが日本だということ。その結果をこれから答え合わせいたします。れいわ新選組山本太郎と申します。景気が悪いときに税金を上げたらどうなりますか?
02:16:07 特に消費税ですってことです。これは先ほど、この国の景気をよくするために個人消費というエンジンが重要なんだという話をしましたよね。GDPの5割超。では個人消費がどれぐらい落ち込んだんですかということを見ていただきます。まずはリーマンショックを注目していただきたいと思います。
02:16:29 出せよ!ありがとう。はい、こちらです。覚えてます。リーマンショック、100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショックです。100年に一度の不況、リーマンショックで民間最終消費支出、その減少額、つまりは個人消費、どれぐらい減りましたかということを見ていくと、リーマンショックのときに落ち込んだ個人消費は-4。
02:16:52 1兆円なんです。-4。1兆円で、他と比べてみてください。消費税5、左側-7。5兆円。リーマンショックよりもひどいことになっているやん。右側を見てみてください。消費増税えーと、-106兆円の落ち込み。リーマンショックどころ違いますよ。一番右を見てみてください。消費税10では-1えーと4兆円。
02:17:19 リーマンショック何回分ですか。景気が悪いときに消費税を上げるというのは愚の骨頂。どの国もやらない。逆に景気が悪いときには消費税を下げて、みんながお金をさらに使える。少なくともこれまでどおりの状況を維持するか、それ以上にするか。
02:17:39 消費税は下げるというのが世界の常識。その逆を生き続けて、日本の経済を壊し続けたんですよ。消費税は今こそこれは。私は廃止にするべきだ。それが無理だと言うんだったら、とっとと減税ぐらいしたらどうなんだって、食料品だけ限定でて、寝言は寝てから言えなんですよ。
02:18:04 商品、食べ物、食べ物としての商品を出すときに、そこにかかるのは食品の原材料だけですか?違うでしょう。エネルギーも使っているじゃない。水も電気も要りますよ。食料品、その原材料以外にもコストがかかっているにもかかわらず、消費税がこれ0にされるのは、食品に関する原材料だけということになったら、価格下がりませんよ。
02:18:34 トランプ関税の影響を鑑みまして、食料品を0にしようと思いますと、何言っているんだよって。トランプ関税云々じゃないんですよ。30年の不況先進国で日本だけ。そこにこんなに物価高という三重苦、これに対して国民を守るためにどんな手を打つんですかということを考えなきゃいけないのに、小手先だけ選挙の前になってからやっとそんなことを言い出すようなバッタもんには絶対にだまされないでくださいよ。
02:19:05 選択肢としてなしですよ、そんなものは。ということですね。話戻りますね。あのリーマンショックでさえも-4。1兆円だったもの。それが消費税、不景気に増税するということにおいて、リーマンショック何回この国に呼び込んで、どんどんそういう話なんです。で、落ち込んだ経済が復活するまでにどれぐらい時間がかかります?
02:19:28 最後にそれだけ見ていただきます。出してこちらです。ひどいでしょう。わかりづらい。なので一つ一ついきます。例えばですけれども、消費税を5に上げますということになった。その後、経済落ち込みます。落ち込んだ後にそれが増税前までの経済に戻る。そこまでにかかった時間が3年9カ月なんです。
02:19:53 消費税を増税することによって経済が落ち込み、そこから復活するまでのかかった時間が3年9カ月。一方でリーマン危機、リーマンショックは1年9カ月ですよ。いかにショックがでかいかわかりますよね、消費税が。そして消費税えーとの場合には、これは景気が5年たっても回復しなかったんですよ。
02:20:16 増税前まで戻らなかったんです。戻らなかったのにさらに増税しています。さらに増税した10に10に増税して4年かかっても回復しない。そのさなかでころなまで来ちゃった。大惨事ですよ。やっていることをもうむちゃくちゃなんてすごいでしょう。
02:20:38 セルフ経済制裁、国民に対する経済制裁を何回も行う国って、いかれたやつらですよ。言葉は悪いけれどごめんなさい。いつまで続けますか?今の生活が厳しいことを苦しんでいる人たちが多いことを、その人たちの自己責任にされているだけで、構造上どうにもならないようなものを次々に出していっているというようなことが政治の場で行われているんですよ。
02:21:04 一部の者だけ儲かればいいと自分にバッジをつけてくれた者たち、組織票をくれた者たち、金をくれた者たちにいかに還元できるかということでしか経済政策を組み立てていない。目の前の金が目の前のバッジだけ。このままいったら日本の未来どうなるのって。
02:21:21 このままいったら戻れないところまで行きますよポイントオブノーリターンまで。もうすぐそこをひっくり返してやりましょうよ。本当に納得いかないということなんですね。ちなみに何だっけ、その後が消費税減税しろよということを常々言っています。ちょっとこのスライド、古くて総理大臣が前の雇われて委員長のとき、ごめんなさい、木下さんの時代、今は別に雇われて委員長になっていて、あの店長もいつまでも使う、わからないけれども、木下時代につくったものを見ていただきます。
02:21:48 何かと申しますと、それぞれ言うことは同じなんです。消費税を減税するのには時間がかかるんですよ。山本君、わかるかな、勉強していないからわからないだろうなみたいなことを言われるんです。はい。例えばですけれども、木下さんはこんなことを言ってたんです。
02:22:03 消費税については、これを引き下げるということになりますと、システムの変更を初め、大きなコストと、そして期間が必要になります。それを消費税増税するときに言っていたかあって、増税するときには値札の付け替えに時間がかかるなんて一言も言ったことないですよ。
02:22:20 システムの変更に時間がかかるから増税はやめておけなんて、そんなこと言われたことがない。どうして減税のときだけそんなことを一生懸命言うんですか?おかしいね。そして前幹事長の人ね、茂木さん、消費税を引き下げるといっても、実際の準備期間を考えると半年以上、多分1年近く導入にはかかってしまう。
02:22:41 1年かかるんですよ。減税するのに大変あれ1年かも大変なそれじゃという話なんです。例えばですけれども、岡田さん、立憲民主党の幹事長、今は今もかな、どうやら私は頭も済みません。物価高対策として消費税の減税は考えられないと思います。
02:23:01 所得税の減税と同じように時間がかかりますですね。だから、自民党の先ほどの茂木さん、1年ぐらいかかるというのと同じ意見でしょう。で、枝野さん、もともとの代表だった人。税法を変えるってものすごく時間がかかるし、実施するまで時間がかかるんですよ。そういうことを言っているんですね。
02:23:21 では本当なのかなということで世界を見てみます。世界で消費税と同じものがありますね。事実上、付加価値税と呼ばれるもの、それらの減税のときにはどれぐらい時間がかかっているんでしょうか。こちらです。イギリスなのかドイツ2えーと日、アイルランド23日でマレーシアが16日。
02:23:39 あいつら全員クビにした方がいいです。本当に全員クビにしなきゃだめですよ。ほんと。国民を守るとか、それをやろうとしていない。党首討論というのがありました。前の選挙のときに、私一応党首なので、一応テレビで、例えばあのときの人だから野田さんとか石破さんとかと討論するわけですよ。
02:24:00 過去こうやって減税していますよって、とっとと減税しなきゃ国民を守れませんから、さっさとやってくださいという話をしたら、イギリスは違うと。イギリスは法律の改正をしなくても減税できるシステムなんだ。だからあんたが時間がかからないとして出している。
02:24:19 イギリスというのは話としておかしいという話をしてきたんです。オーケー、わかりました。イギリスは今言われたとおりですよ。野田さんのおっしゃるとおりです。でも、ドイツはどうなんですか。ドイツは14日間で法律の改正を終えて、残り14日間、合わせて2えーと日で減税しているんですよ。
02:24:41 言われているじゃないですか。という。時間がかかる、時間がかかる、ルールが違うとかというけれども、法律の改正を交えるものであったとしても、トットとやるもんなんですよと。いや、イギリスはまたイギリスの話をするんですよね。話を聞いているのかな、おっさんみたいな。
02:24:57 しっかりしてくれよって、そう思うんですけれども。すいません、口が悪くて申しわけない。ほかにもございましたか。ありがとうございます。ほかにもこちらにございますね、これドイツが2つ並んでいるな、これは税率がまた違うんですか。ほかにも、とにかく世界では景気が悪くなった、国民が苦しむ、そうなったとしたら、ひいては国家が沈没してしまうかもしれない。
02:25:18 だから経済は安定的にするために即効減税なんですよ。景気が悪くなったらどれぐらいで取り組みますかといったら、ごらんのとおりだったということでございました。すみません、話が長くなっちゃって。れいわ新選組代表山本太郎と申します。消費税とっととやめにしましょうよ。
02:25:36 そう思いません?そう思わないという人は、恐らく消費税が社会保障のために必要と思っているからでしょう。あなたが搾り取られ続けている消費税。その消費税のあなたから搾り取った分から一部しか社会保障に使っていませんよ。
02:25:56 消費税に全部使っていますってでたらめですからね。テレビ、新聞でそんなこと言わないじゃないですか。当たり前じゃないですか。だって新聞は消費税の軽減税率適用してもらっているんですよ。消費税で自分たちがまけてもらっているという大きなあめ玉をもらっている身分の者が、消費税がいかにあくどいものかということを皆さんに知らせるわけないじゃないですか。
02:26:21 ではテレビはどうなんですか。テレビの株主、新聞社じゃないですか。利害関係者ですよ。新聞とテレビは。それを考えたときに、世の中の本当のことがその2つのメディアから確実にとれるというわけではないということは、大人の皆さんはよく御存じのことだと思います。
02:26:40 話戻りますね。消費税、社会保障に全部ごめんなさいね。消費税とは社会保障の財源である。ごめんなさい、これ嘘ですってことです。一部しか使われていませんよ。これは冒頭で話したんですけれども、恐らく見ていただいている方々は入れかわっているようなので、そこだけお話しして、皆さんにマイクを回したいと思います。
02:27:00 れいわ新選組山本太郎と申します。さあ、今ご覧いただいているこちらのグラフ、こちらのグラフは左から右に下がっていきます。このグラフは何でしょうか。法人税です。法人税のみ19えーと1年左から2019年右にかけて減税が続いております。どうしてこの人たちだけこんなに減税してもらえるんですか。
02:27:23 答えは簡単。消費税が縦に入ったもの35、えーと0。よく見ていただきたいのが、消費税が増税されるその前後、必ず法人税が下げられています。消費税を上げる度に法人税は下げられる約束なんですね。セットなんです、社会保障。そのために必要なんだというのはごめんなさい、後付けです。
02:27:53 直間比率の是正のために消費税は導入された。一定歳を取られてる方なら常識的に御存じだと思います。直接税を下げるために間接税俺たちの税負担を減らすためにみんなから薄く広く取れ、薄く広くとれと言われたものは、3でスタートした19えーと9年。
02:28:12 そこから月日は流れて、今何ですか?10ですよ。あなたが1万円の物を買ったら1,000円の罰金を取られる。それがなくなったら何ができると言ったら、その1,000円で今からラーメン食べに行けるんですよ。全然違いますよね。それを罰金としてたたかがとられるよりかは。
02:28:28 話戻ります。消費税は何のために必要ですか?一部社会保障に使うもの?それ以外は大企業に対して大減税差し上げるための穴埋めに必要なんだというお話。そういうことです。ではちなみに、どれぐらい法人税が安くなって消費税が高くなったかご覧いただきます。
02:28:52 はい、こちらです。この30年の間、法人税は-307。9兆円減っている。グラフにするとこんな感じです。下に伸びています。これ、ちょうど真ん中が0なんですね。だから、減っていっているものは下に表記されます。法人税はこれだけ減ったよ。-3179兆円、30年近くの間です。
02:29:14 そして消費税はどれだけ増えましたか。476。6兆円です。こういうことです。合わせるとこうなります。非比例話だ。直間比率の是正、組織票や企業献金、それで議員バッジをつけてくれて、私たち一部の党に対して権力を与えてくれた。そんな資本家たちに報いるためには、彼らにとっての一番のコスト、税金を下げてあげる。
02:29:46 そして労働環境を破壊する。働くあなたは一番のコスト働き方を壊し、非正規を増やし、そういうことで彼らの組織票や企業献金へのお礼、それを続けていた。そして納税部分では消費税ということで、彼らに減税を与えて穴埋めをしてきたという話でございます。
02:30:08 つまりは、納めてきた消費税の6。5が大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えると。これに納得人がいる。納得いく人の私は納得いかない。ジャパンアズナンバーワンだったんですよ。その時のちょっとやつ見してもらえますか?
02:30:27 済みません、日本は世界の頂点だったんですよ。世界経済の17を握っていたんですよ。世界のGDP、そのうち日本のシェアは172。いつのことですか。1995年です。172というのは何ですか。ヨーロッパ全体を合わせた部分の5割ぐらいの程度か、ロシアまで含んだもの、当時の、そしてアメリカの7割ぐらいまで迫るような話、172、世界の17年に日本の経済だったということ、それが2023年になると4にまでになってしまった。
02:31:04 つまりは左から右に変わっていったわけですよ。この間、日本の経済はどれだけ小さくなった。ずっと横ばい、ずっと横ばい。ひどい話じゃね、こんな状態ですよでしようがないかという人がいるんだけれども、経済がこれだけ縮小するということは、その分とんでもない格差が開くっていう状態が生まれてくるんですよね。
02:31:29 日本経済が小さくなって、その中で苦しむ人々が大勢生まれちゃうってことだから、それって国として強いのかということですよ。日本は美しい国だ、強い国だと言っている保守を名乗る者たちに限って、どうしてこの国の経済を強くしようとしないの?
02:31:45 おかしいじゃない。無茶苦茶ですよ。経済という一番大きな武器を持ちながら、結局、政治家とそれを応援するようなさまざまな業界で食いつぶしてきたんですよ。この国を。あまりにもあり得ないけれども、そういう話。では、世界の中のGDPということで見ていただきましたけれども、一人当たりGDP一人当たりGDPで見ていただきます。
02:32:08 こちら、なんと世界の中で20年、日本はGDP一人当たりの名目GDPが世界2位だったんですよ。すごくないですか、世界の中で2番目すげえな。一人当たりのGDP。はい。2010年には1えーと位になりました。転落です。そして2020年には24位、そして2023年には34位。
02:32:37 どうなりましたか。2020年の左側から転がり落ちているんですよ。ここまで国民を貧しくした、そういう国なんですね。ひどい話だ。で、世界に名だたる日本企業というものは数多くあったわけです。どんな企業がありましたかということですけれども、こちら世界時価総額ランキングトップ519えーと9年で見てみましょう。
02:33:00 イケている企業ランキング平成元年バージョンです。なんとこのランキング、トップ50の中に日本企業だらけなんですね。32社トップ50のうち32社が日本の企業でした。時は流れます。例は7年2025年世界のイケてる企業ランキング日本企業はどこにいますか?1位から10位の間にはいません。
02:33:26 11位から25位の間にもいません。26位から40位の中にもいません。
00:11:31 大きな音で失礼いたします。令和。新選組。山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれから2つ目3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様です。今日はここ京橋で、山本太郎がなぜマイクを握っているかというと、皆さんにご質問をいただきたいんです。
00:11:54 皆さんの地元の国会議員に、あなた自身が直接何かしら質問をする、そんなことはありますかね。なかなかそういう機会がないですよね。選挙の時には何かしらノコノコと姿を現し、そして何かしら手を握ろうとしてくる厚かましいやつら。それが政治家でございます。
00:12:14 それ以外の時にはどこに行ったか分からないという非常に謎に包まれた生き物、政治家。それでは困るんですね。皆さんの抱えている問題であったりとか、皆さんの考えていらっしゃることをしっかりと聞き取った上で、国会の中で議論をしていく。
00:12:30 このようなスタンスでれいわ新選組全国を回り、皆さんから直接マイクを通して山本に直接質問をしていただくという機会を作っております。今日はここ京橋でやらせていただきます。ただし、たかだか山本太郎ですので、勉強不足のためにあなたからの質問に答えられない、そういうこともたまにございます。
00:12:51 そんな時には申し訳ございません。そのテーマ、その問題点、改めて持ち帰った上で掘り下げさせていただくことをお約束申し上げます。この後、皆さんにマイクを回していきたいと思うんですけれども、その前に今の日本どうなっているかということを皆さんにちょっとイメージしていただきたいんです。
00:13:11 今の日本はどうなってますかね。この後、山本から今の日本、こんな状態になっていますよということをプレゼンさせていただきます。その後に皆さんにマイクを回して、山本に直接質問をしていただく。そのような形で進めてまいりたいと思いますので、ぜひあなたにもマイクを握っていただきたいということで、よろしくお願いをいたします。
00:13:47 れいわ新選組代表山本太郎と申します。本日は京橋でマイクを握らせていただくんですけれども、事前の告知、事前のお知らせは一切しておりませんので、たまたま足を止めてくださった皆さん、何か変わった生き物がおるなとか、何を喋って何を喋るのか聞いてみてやろうとか、何かしらそういうことで立ち止まってくださった皆さんでございます。
00:14:11 この後ですね、あなたにもマイクを握っていただいて、直接山本太郎に質問をしていただきたい、そう思っております。それでは、冒頭申し上げた通り、今の日本はどうなって、おそらく人それぞれ、今の日本がどうなっているかということに関しては、何かしらイメージする内容が違うかもしれません。
00:14:29 ここから私がプレゼンしたいのは、おそらく多くの方々の中で共通するそういうものをちょっと皆さんとお話をしていきたいなという風に思っています。つまりは、何か物価高?どうですか?物価高?物価高すぎるやろ。おそらく多くの方々、この部分に関しては確かにその通りと思っていただけると思います。
00:14:51 では物価ってどうやって調べるんですか?物価が高くなった、物価が下がった?何を見るんでしょうか。こちらです。総務省のデータ、消費者物価指数というものを見るわけですね。今と去年の今頃を比較して、物価が上がっただの下がっただのという話をするということです。
00:15:13 この消費者物価指数を見ていくと、確かに物価は上がっているんですけれども、今あなたが感じている物価の高さというものを表す数字になっているかといったら、そうでもないと思うのです。どうしてかと言ったら、今と去年の今頃を比べたとしても、去年の今頃既に物価が上がりまくっていたなんてことです。
00:15:36 既に物価が上がりまくっていた去年の今頃と今を比べても、その数字というのはちょっとしか動かないんですよ。もっと皆さんの肌感に近づけるためには、こういった物価高が起こる前の状態と今を比べるということをやってみたいと思います。
00:15:53 つまりは、こういうことに025年消えたら、20025年の3月、そして201えーと年の平均、これを比べてみようと。どうして20201えーと年の平均、これを持ち出したかというと、コロナの前、物価高になる前、消費税が上がる、そして強制的に物価を引き上げられた、そういうことがある前、その201えーと年の平均と今を比べてみようかということでご紹介していきます。
00:16:27 れいわ新選組山本太郎と申します。電気代12。7上がっています。都市ガス代179上がり、ガソリンは23。7上がった。灯油は41、パン上がり、紙おむつ24、トイレットペーパー37。7上がり、食料は265、パー鶏肉136、パンが上がって国産牛肉156上がって調理カレー26、パンコーヒーは27パッ上がり食パンを27にパン上がって国産豚肉291パン上がってマーガリン319、パン上がり、魚介類は332、パン上がってハンバーガー367、パー上がった小麦粉423マーガリン、そして食用油471、輸入牛肉473、パーキャベツ76
00:17:17 2パー上がった。そしてコメ類は959パー上がった。上がって上がって上がりまくってるじゃないか。それがご確認いただけたと思うんですけれども、この問題点は何ですかといったら、これだけの物価上昇に対して、皆さんの給料、所得が上がっていっているかということが一番の問題ですよね。
00:17:36 問題ない物価だが大したことない。自分はそれを上回るような賃上げがありましたという方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。言っていいんです。誰もいない、もしくは手を挙げるの面倒くさいかどっちかですよ。これ。こんな状態です。つまりは何かと言ったら、物価は上がるど賃金大して上がらず、つまりは首しまっている人多いということですよ。
00:18:01 万5,000円出して買えた物が今それでは買えないわけですよね。そんな状況の中で景気なんて良くなるはずないですよ。より景気が悪くなっていくのはそんな状態なんです。で、何が言いたいかということなんですけれども、日本自体が今、物価高で苦しんでいるような雰囲気ですけれども、これって物価高だけですか?
00:18:25 違うんですよ。日本という国は30年ですよ。30年、先進国で日本だけ30年、経済不況が続いている状態。日本スゲーってこのことなんですよ。30年不況が続く先進国唯一の国が日本。そこにコロナが来て、そこに物価高まで合わさったのが今じゃ。
00:18:48 賃金を見てみましょうか。例えばです。れいわ新選組山本太郎と申します。今ご覧いただいているこちらのグラフは、右肩上がりに上がっていっている先進国と日本とを表しています。左グラフ左は1997年、右側は2023年。この30年の間に実質賃金どうなっていますかということを表しています。
00:19:14 右肩上がりに賃金が上がっているという国は、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ国が成長し、賃金も上がり、もちろん物価も上がっているけれどもねという状況ですね。一方で、日本はどうなっていますか。めり込んどるやないかという話なんです。これはグラフだけじゃなくて、数字で見てみると、もっとその日本の異常さが際立ちます。
00:19:38 こういったグラフを作る時、基準となる年決めますよね。基準年。このグラフの基準年は1997年です。97年を100100とした場合に、2023年はどれぐらい上がって下がっているのということを意味しているんですね。では、数字で見てみます。
00:19:59 こちらです。世界の実質賃金97年を100とすると、2023年、アメリカでは1396上がっています。97年の100よりも上がっている。イギリス133。3、カナダ132日、フランス123。えーと日、ドイツ11えーと4、そして日本はえーと3。4以上なんですよ。先進国の中で、このような形で実質賃金が下がり続けるような間抜けな国家日本だけなんです。
00:20:31 では、この状態になれば、多くの方々が所得を減らします。どれぐらい所得が全体で減っているでしょうかということを次こちら所得の中央値で見てみます。むちゃくちゃ所得のある人、むちゃくちゃ所得のない人、全部並べた真ん中の値が所得の中央値、皆さん御存じのとおり、この25年以上不況という日本という国の中で、所得の真ん中が131万円も下がっちゃっているんですよ。
00:21:03 こんな国ある、ないんです。これじゃあどんどん貧しくなっていくばかりやなという話なんです。今どうなっているか。例は5年の段階で、ごめんなさい、厚生労働省の調べでございます。生活が苦しい人、どれぐらいいますという調べに対して、生活が苦しい。そう答えた人たちは、全世帯の59。
00:21:25 6は6割が生活苦しいと言っているんですよ。高齢者世帯59万、子供のいる家65パーが生活苦しい社会の底を抜けまくっているんです。テレビ、新聞で何かしら景気がいいような空気が流れてきているけれども、それは一部だけやろって俯瞰でこの国を見たら底が抜けまくった状態が確かにある。
00:21:51 これが拡大していこうとしているというのを何とか止めなきゃだめなんですね。では、ここに乗っているのが全員貧困という状態ですか?違います。貧困というのはまた別にあるんですね。中間層まで今大変な思いをしているということがわかる数字がこちら。
00:22:07 そして日本の貧困、どれぐらいなんですかと言ったら、15。4、つまりは国民の6。5人に一人が貧困、それが日本です。そして高齢者5人に一人が貧困。それが今の日本なんです。高齢者金もとるやろう。あいつらばかり得して、あいつらにいろいろな金を使っているところを引き剥がして若者に使い、そういうことを言っている政治家がいます。
00:22:33 政党あります。ネットでのそういう話があります。踊らされないでください。金を持っている、持っていないは人によるんですよ。若者も、そして高齢者も。逆に言えば、高齢者からさまざまな高齢者に対する介助だったり、いろいろなサービスを削っていったら誰にしわ寄せが行くかといったら、40代、50代、ロストジェネレーション、氷河期世代、そういった親が介護に入った理由、それらを支えている人たちの首まで閉まっちゃうってことです。
00:23:06 何が言いたいか。高齢者から引き離して若者に回せ。一番最悪なプロパガンダです。だまされないでください。全ての世代において厳しい苦しい。そうであるならば、全ての世代に対して底上げを求めていくということを国民と一緒に動かしていきたいと考えています。話戻ります。
00:23:27 高齢者においても貧困が拡大、そしてひとり暮らし一人暮らしの女の人、4人に一人が貧困。それが日本の姿。ひとり暮らし女の人。高齢で絞ってみると、二人に一人が貧困。そしてひとり親世帯、シングルマザー、シングルマザー。2つのうちに一つが貧困。もう日本もむちゃくちゃな金がなかったらもうどうにもならない終わりや。
00:23:56 そう思われましたか?違うんですよ。金はあるんですよ。うなるほどあるんです。この国には金が誰がもっとってことですけれども、こちら例えばですけれども、大企業、この13年間の間に毎年過去最高益をたたき出している。内部留保も右肩上がり。内部留保ってわかりづらいですよね。
00:24:18 では現預金現ナマ何分ほども当面そこにちょっと焦点を合わせてみると、この13年で120ごめんなさい、139兆円も新たな金を生み出すことになっている。どうして持っているところからもうけているところからまずいただかないんですか?負担を増やすと言ったときに、必ず皆さんから薄く広く取るという話になっている。
00:24:42 それがどんどん積み重なっていけば、薄くもないし、そして負担はどんどんでかくなってひどいことになっていっているという30年なんです。金を持っているのは大企業だけじゃないんですよ。この国には金持ちむちゃくちゃいるんです。世界で2番目に富裕層が多い国が日本なんです。
00:25:01 ではこちらの調べはフランスのキャップジェミニという会社が調べたんですけれど、富裕層、どういう定義ですかと言ったら、今の生活一切変えずに、1億円以上のお金をすぐにでも投資に投げられる人、そういう縛りで富裕層とした上で調べたら、世界で2番目に富裕層が多い国が日本ということになりました。
00:25:27 むちゃくちゃ儲かりまくってたり、むちゃくちゃため込んでいたり。金を持っている人たちは大勢いるのに、その人たちには負担をお願いしない、増やさない。逆に減らしていく。一方で、皆さんにはどんどん負担を増やしていくということになったら、これはどんどん2極化が進みますよ。
00:25:44 そうです。格差、この拡大、それがとまらないというのが今の日本なんだって、そんな国に未来あんのかな。あるわけないんですよ。だから今変えなきゃだめなんですね。こんな状況なのにもかかわらず、なんと皆さん、この国の税収、過去最高なんですよ。6年連続で金持ちや大企業、資本家などからは大して金もとらないくせに、一般庶民への負担だけ回していくことだけで税収が過去最高となった6年連続です。
00:26:19 行かれてます。こんなの社会にお金が回っていませんという状況を不況と呼びますが、その不況のときに皆さんの負担を増やしていくようなことになれば、さらにその不況は深まったり、社会は安定しなくなるんですね。6年連続税収過去最高というその裏には、貧困の拡大ということもセットになっていく、そんな社会になったら何が起きますか?
00:26:47 会社潰れまくります。こちらをご覧いただいているのは2024年。そして数字がそろそろ出そろってはっきりしてくるころですけれども、2024年度に関しても、これは倒産件数1万件を超えるという状況では1万件も潰れまくっている。どんな業種が潰れているんですかという話です。
00:27:07 どんな業種が潰れまくっているか。しかも過去最高ですよ。それぞれの業種において。こちらです。飲食店。それはね。うちの近所に去年ぐらいにできた居酒屋、最近潰れてました。そんな景色を見たことはあると思うんです。だから飲食店、ラーメン店、そば、うどん店、焼肉店、居酒屋が潰れるという話に関しては、皆さんそこまで驚かないかもしれないけれども、それ以外で過去最高に潰れているものたちがどれぐらいあるかといったら、農業、農業、円で潰れられたら困りますよ。
00:27:40 食べ物どうなるんですか?この先。そして米をつくっている農家、そして建設業職別工事業、そして介護事業者、訪問介護事業者、衣料品の小売業者、児童福祉事業、放課後デイサービス的なことですよね。デイクラブとか、そういうもの。それだけじゃなくて、医療機関、病院、診療所、歯科医院などなども過去最高の倒産の数字だという状態なんですね。
00:28:11 困りましたね、これ。このままいったら普通に医者描かれないとか普通に出てくるかもしれません。受けたくても医療機関が数がどんどん少なくなって、そして自分が介護を受けるときに、もうサービス受けられないというような状況がかなり広がっていくということを危惧しなければなりません。
00:28:28 心配しなくていいよ、山本さん、一生懸命しゃべっているけれども、うちは中小やけど、賃金ちゃんと上がってますよ。そういう人もいると思うんです。では、どれぐらいいるんでしょうかということなんですけれども、賃上げしましたよということだけでいうならば、中小企業の676が賃上げできているんです。
00:28:49 これは商工会議所のデータなんですけれどもね、質なんですよ。これだけの中小企業が賃上げできているというんだけれども、賃上げは無理やりしているんですというのが634なんです。売り上げがかなり上がったとか、黒字がむっちゃとか、利益伸びましたという状況にないのに、無理やり賃金上げている人たちがこれだけいると、これ、この先もつかな、賃上げしなきゃいけない理由は何ですかといったら、働いている人に逃げられたら困るから、利益が拡大していないけれども、とにかく賃上げだという
00:29:24 ことを進めていたという結果なんですよね。これチキンレースですよね。ある意味で、この先もうかっていないけど、何とか賃上げしていくということをやっていきながら、その先倒れるかもしれないというところの可能性を、これだけのところがあるという危機感を政治が持たなきゃいけない局面なんです。
00:29:44 山本縷々お話ししましたけれども、何が言いたいか、国会で言われているような、この物価高に負けないような賃上げ、これを実現するために頑張っていきますみたいなことを言うんですよ。言っている割には、こういう政策をやりましょうという中身がショボ過ぎるんです。
00:30:01 シンプルに賃上げを実現するためには何が必要ですかと言ったら、景気をよくするしかないんですよ。景気よくもないのに賃上げしたところ潰れていきますよ、この先、恐らくそうじゃなくて、全国津々浦々にお金が回って、しっかりと賃上げされていくような景気を上げていくということをやらなきゃいけないという話なんですけれども、じゃ、その方法。
00:30:24 は。
00:30:26 それをまず皆さんに御理解いただくために、簡単な映像を見ていただきます。10秒ほど10秒のアニメーションをごらんいただきます。この内容は150円のリンゴジュース、あなたがリンゴジュース150円を買ってくださいました。そのお金はどのように社会に広がっていくか、波及するか、その内容でございます。
00:30:49 10秒ほどごらんください。お願いします。例えば、あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は、買ったお店だけでなく、リンゴをつくった農家、ジュースをつくる工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの商品は誰かの所得になる。
00:31:18 何か特別なことを言っていました。当たり前のことしか言えませんよね。社会にどうやってお金が広がっていきますか?という形の一つです。あなたが物を買うときに払うお金、そのお金は誰かが受け取ってというような、あなたの支払いは誰かの受け取りになるあなたの所得、あなたの消費は誰かの所得をふやしていくことになるんだよという話です。
00:31:43 リンゴジュースを一つとったとしても、これはリンゴをつくった農家のみならず、そこから工場に輸送されるときのトラックドライバー、それだけじゃなくて、リンゴジュースをつくる工場労働者、それ以外にも別の工場でつくられた紙パック、これをつくっている工場労働者、ジュースをパックに詰めた後、店まで届けるというこのトラックドライバーにもお金が落ちる。
00:32:06 あなたの150円、どこまで旅しますか?どこまで広がりますか?お金の波及ですよね。景気をよくするためには何が必要ですか?って考えたときに、あなた自身が使えるお金がふえていかないことには、社会にお金は広がっていかないんですよ。
00:32:22 では、それを誰がやれます。あなたの努力で頑張ってください。民間の力で何とかしろ。これじゃどうにもならないんです。村なことで解決できているんだったら、この国は30年も経済停滞していないんですね。あなたが使える軍資金を国が渡していかなきゃだめなんです。
00:32:42 消費をふやし、そしてそこに投資が入り込んで、弱り切った需要を喚起していくという、そういう政策を打っていかなきゃいけないという当たり前の話です。では、その方法、何がある。一般的には減税、一般的には悪い物価高がおさまるまでの間は給付金、他にも社会保険料の減免、他にも公共事業を何かしら国が推し進めていく。
00:33:09 こんなことも可能ですよね。だって、トンネル、道路、さまざまなものが耐用年数どんどんどんどんこれ寿命が短くなっているってことは明らかなわけだから。国がお金をつくり出す力を持っている。当然です。通貨発行しているのは国だから。それを考えたときに、景気が悪いときにはみんなにお金が使えるようにさまざまな経済政策を打っていくというのは、これ世界の常識です。
00:33:35 でも、今や日本政府はそのようなことをこの30年の間、自分の組織票、自分の企業献金につながるところに集中的に金を入れて、皆さんの底上げにつながるようなことは非常に薄味でやってきた、そういう状況です。今すぐ減税ということが何よりも重要だろうということで、第1歩としてさまざまな政策がありますけれども、消費税の廃止が必要だ、そう訴えているのが、れいわ新選組です。
00:34:05 ばかなんじゃないの。山本消費税の廃止なんてできるはずないだろって思われた方、その理由は何ですか?消費税ができない、消費税の廃止ができない、その理由は何でしょう?社会保障に使われているの?知らんのか?山本太郎そう思われたかもしれない。
00:34:24 いや、逆にお聞きしたい。社会保障に使われていると思ってのってお話しします。れいわ新選組代表山本太郎でございます。さあ、何のために消費税が必要なんでしょうか?ということをご覧いただきます。今ご覧いただいたこちらのグラフ、ごらんいただいたら、左から右に階段をおりるようにこのグラフが下がっていっていますよね。
00:34:47 これ法人税なんですよ。グラフの左19えーと1年、グラフの右側が2019年です。大企業などが支払う法人税については、減税に次ぐ減税なんですね。どうしてここまで減税されるんですかということに関して、答えは一つです。こちら縦に入ったものなんでしょうか?
00:35:07 消費税です。35えーと0消費税を上げれば、消費税が上がるときには法人税はセットで減税されるという約束の名の下に進められているのが消費税なんです。おかしくないですか?社会保障どうした。この30年の間、社会保障を充実させるという名のもとに消費税上げられてきていますけれども、逆ですよ、社会保障、これ内容厚くなっていないんです。
00:35:40 削られる一方なんです。この1点だけ考えても、消費税は社会保障に使われていないんじゃないかという疑いを持っていただきたい。それどころか、グラフを見てみれば、必ず法人税下げや消費税上がり上げるときには法人税が下げることが決まっているんですね。
00:35:59 どうして決まっているか。消費税を導入しますという時からの約束なんですよ。直間比率の是正。恐らく人生の先輩方はこの言葉を聞いてピンとくると思います。直間比率の是正、何を是正するんですか?直感ですよ。直観って何なんですか?
00:36:19 直接税と間接税です。その比率を変えていこうという話。直接税を下げるため間接税を導入する。俺たち大企業がどうしてこんなに税負担が多いんだ。お前たちに対しては企業献金や組織票でバッジをつけるために協力をしているはずだろうと。
00:36:40 俺たちの税負担を少なくするために、おまえたち頑張れということで、直接税を下げるために間接税消費税を導入した。それ以上でも以下でもないんですよ。そのための消費税、つまりあなたが払っている消費税は、搾り取られた分のほんの一部を社会保障に回し、それ以外の使い道というのはこの穴埋めに使われていると言っても過言ではない。
00:37:07 例えばですけれども、数字で入るグラフのやつね、こちらをごらんいただきたいと思います。れいわ新選組山本太郎と申します。例えばですけれども、この30年の間に法人税というものは-307。9兆円減っているんですね。一方、ごめんなさいね、グラフにするとこんな感じ。真ん中より下はマイナスですから、このような状態になります。
00:37:31 -307。9兆円。一方で消費税は476。6兆円ふえています。つまりはこんな感じ。合わせて見ると、こう。
00:37:43 法人税減税するための穴埋めとして消費税というものが充てられている。はい。納めてきた消費税の6。5が、大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えるという話なんです。いいんですよ。皆さんの中で問題ないんだと。
00:38:01 私は大企業を支えるために消費税の10どころか、それが上がっていたとしても耐えてみせますという方、いらっしゃい。どれくらいいらっしゃる?いいんですよ、言っても私は大企業を守りたい。そのためには消費税をやめることは許さない。10なんて甘過ぎる。
00:38:18 さらにそれを上げていくべきだと言われる方はどれぐらいいらっしゃいます?いるわけないじゃないかということなんですよ。消費税がなくなったら何が起こるかと言ったら、あなたの使えるお金がふえる。当たり前のこと。例えばだけれども、大体年収200万円ぐらいの人たちに、100万円から300万円ぐらいの人たちは、手元に置いておけるお金が1えーと万円以上になる。
00:38:40 それはそうですよね。給料をもらって、そのお金を右から左へ、ほとんど物を買ったりとか、消費に使っていきますという人たちは、その分10分手元に置いておけるお金がよりふえる。多くの人々の間で20万、30万というお金が使えるお金として置いておけるという状況になる。
00:39:01 だとしたら、230万自由になる金が1年間であるとするならば、あなたは何に使いますか?毎年230万自由になる金が今よりもふえる。どうします?貯金する?全部絶対手をつけない。そんな人は少ないでしょう。だって今でさえ足りていないから必要なものを買いますよね?
00:39:24 ではあなたが買ったらそのお金はどうなりますか?あなたの消費は誰かの所得に?逆に言えば、それを逆回転していたのが消費税なんですよ。消費に対するブレーキ消費税が上がるたびにこの国の消費は落ち込み、消費が落ち込むたびに所得は減り、所得が減って消費が減るたびに当然投資も減っていく。
00:39:47 需要が弱り続けた30年、この国において、この先景気を上げていく。全体的にということを考えるならば、消費税をやめるというのが一番第1歩として必要なカンフル剤となります。どうか皆さんと力を合わせて、それを実現していきたいと思っているれいわ新選組。
00:40:07 では具体的にあなたの手元に置いておけるお金がふえる以外に何か効果がないかというところを最後に触れて終わりたいと思います。中小零細が多数あるんですよ。中小零細消費税の支払い、むちゃくちゃ大変なんですね。もちろん皆さんの中には経営者の方もいらっしゃるかもしれない。
00:40:28 そこで働かれている方もいらっしゃるかもしれない。借り入れしてまで消費税の納税をしなきゃならない。そんなところも多くあります。ごめんなさい。消費税を払えないんです。ごめんなさい。そういう人がいらっしゃいます。税金自体払えません。税の滞納の50以上は消費税の滞納になっております。
00:40:52 つまり、多くの事業者たちが苦しみながら払えずにいるという状態、この国の屋台骨なんじゃないですか。中小企業って雇用の7割でしょう。ここに対して大企業、大企業に本当に底上げをしまくった。30年で中小は痛みに耐え続けた30年。この先さらに痛みに耐えろということにしていくのかて、そんなもの一生元気出ませんよ。
00:41:20 無理やり。まずはこの消費税をやめて、まずは景気をよくしていくという第1歩を踏み出していこう。だって、みんなの賃金もそうすれば上がっていくんです。資産です。試算をしてもらいました。シミュレーション消費税をやめた場合、0パーにした場合。一人当たりの賃金がどれぐらい上がりますかということを試算してもらいました。
00:41:45 試算をしたのは参議院です。国の機関、参議院が試算したその結果は、消費税0パーにした場合、一人当たり賃金は何もしなかった場合と比べて、その7年後35。7万円ふえるというシミュレーション結果が出ました。私が勝手に数字をつくっていない、参議院が、調査室が試算した結果です。
00:42:10 35。7万増える、迷惑です、私は受け取りませんという方はどれぐらいいらっしゃいます。
00:42:18 いらっしゃったあなたはまだ給料自体をもらったことがないでしょう。ありがとうございます。多分、給与所得としてもらったときに、何だこの額はって愕然としますよ。額面と実際に自分が使えるお金との乖離に35。7万円もふえると言ったら、これは大変なんじゃないかと思っちゃうけれども、12カ月で終わってみてくださいよ。
00:42:40 3万円いかないですから。それを考えたら、3万円程度の賃上げを実現するためには、消費税というもの自体、消費にブレーキをかけ、そこから所得に回っていくということに対して、ダムのように立ちはだかってきたもの、せき止めてきたものを壊さなきゃならない。そういう考え方を持っているのが、れいわ新選組でございます。
00:43:02 事前の説明が長くなってしまいましたけれども、これから皆さんにマイクを回していきたいと思います。消費税に関することでも、経済に関することでも、結構それとは全く関係ない、全然違う話でも歓迎いたします。人によっては、全国を回っていると、マイクを持った途端に歌を歌い出すという人もいます。
00:43:22 正直困ります。でも最後まで聞きます。ぜひ、あなたの表現の自由を実現するための時間としてお楽しみいただければというふうに思います。新選組代表山本太郎にこの後あなたから質問お待ちしております。よろしくお願いします。
00:43:51 れいわ新選組山本太郎と申します。お仕事お疲れさまでした。そしてこれからまた別の仕事に向かわなければならないという方もいらっしゃるかもしれません。本当に御苦労さまです。今日はここ京橋で皆さんから自由な御意見をいただき、それに対して山本がお答えをするということをやっております。
00:44:10 これからやっていきたいんですけれども、ルールがございます。ごめんなさいね、ルールなんて設けちゃって、3つあります。1つ目、マイクを握ってから発言が終わるまでの時間を1分、1分とさせてください。何で時間制限を設けた?そう思われた方、ごめんなさいね。山本太郎みたいな人がいっぱいいたら、もう本当に少人数だけで終わっちゃうんですよ。
00:44:32 一人でも多くの方にマイクを握っていただくために、一人1分そうさせてください。2つ目。質問の中身については自由。ただし、質問は1問に絞ってください。1分あるんだったらお前10問聞けるじゃないかって話になると、10問に対して一つ一つ丁寧に答えていったら、これその人で質問が終わっちゃうっていうか。
00:44:54 この時間が終わっちゃうんですね。なのでまだまだ聞きたいことがあるんや。そういう方は次の発言機会を得るために手を挙げてくださいということになります。よろしくお願いします。そして3つ目。これだけ大勢の方々が足を止めてくださっているので、誰がマイクを握るのかということを確定させるのが難しいんですね。
00:45:17 この後、私が皆さんの中でどなたか発言されたい方はいらっしゃいませんかというような趣旨のことを言います。発言したい人とかっていうことで、山本がお声がけをした場合、発言したい人は手を挙げていただきんです。挙手いただく、挙手いただいた方を山本が指名します。
00:45:33 ではあなたはいきましょうか?あなたですということになった場合に、御自分に来たなそう思われた方は、挙げていた手を消して下ろさないでください。手元にマイクが届くまでは、上げた手はそのままマイクが来てから手を下ろす。理由は簡単。
00:45:51 マイクをお届けに上がる者が誰に渡していいんだろうかということを迷ってしまうからです。よろしくお願いします。ルールは3つ。マイクを持ったら1分以内でお願いします。質問は1問に絞ってください。そして、自分がしゃべるということになった場合に当たったと思った方は、上げ立てはマイクが届くまで下ろさないでください。
00:46:12 よろしくお願いをいたします。さあ、やっていきましょうか。れいわ新選組代表山本太郎にどんなことでもいいです。あのね、全国もう何年も回ってて、マイクを回した途端に君が代を歌い出す人もいましたよ。困るは心の中では。でも最後まで聞くよ。
00:46:31 別の町ではラップを始めた若者もいる。ものすごく気持ちよさそうに歌っていたけれども、何を歌っているかわからなかった。でも最後まで聞きます。そんな感じです。政治的な質問でも、政治と全く関係ないことでも、あなたの自由にやってください。誰かの誹謗中傷でなければ1分ご自由に使ってね。
00:46:48 そういうことでございます。さあ、いかがでしょうか。どなたかご発言いただける方、そちら学生さん、手を挙げておいてください。手を挙げておいてください。済みません、偉い若手の方が手を挙げてくださいました。ちょっと今おいくつですか?
00:47:00 高1です。
00:47:01 高校1年生。ありがとうございます。それでは質問を。それではご発言の方をどうぞと。
00:47:08 今日は私は何かいつも先生とかにニュースを見ろとか選挙行けとか言われるんですけど、そもそも自分でその意見を持つっていうのがよく分からなくて、どの人がいいとか考える前に、その知識がないからよくわからないんですね。だからそれの算数って、自分の考えをちゃんと持つためにした方がいいことってありますか?
00:47:38 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからいただいたご質問に山本が答える。それをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。高校生の方ですね。先生からよく言われるんですよ。お前らニュース見ろよと。そして選挙には行けよと言われる。
00:47:55 ニュース見ろ、選挙へ行けと言われたって。ベース基となる知識がないのに一体何を基に判断したらいいの?ということですよね。ありがとうございます。非常にシンプルで難しい質問ですね。これね、例えばですけれども、あなたの興味のある分野に関して何かしら掘り下げていくということもありかもしれません。
00:48:15 ちょっともう一回マイクを立ち上げてください。あなた自身は何に興味がありますか?
00:48:21 ものをものづくりしたい。
00:48:23 ものづくりをしたい。何を作りたいですか?
00:48:25 例えば、何か建築見るのが好きなので、そういうのをしたいです。
00:48:32 なるほど。ありがとうございます。そのヒントから何かしら答えを導き出すということがなかなか難しいなと思いながら聞いていたんですけれども、そうだな、もっと身近なことでごめんなさい。そこまで聞いたんですが、例えばもうちょっと身近なことでお話ししていいですか?例えば、今あなたは高校生で、これから大学に向かわれますと、建築の勉強をしたいなと思っているというようなことがあったとしますよね。
00:48:54 では学校に行く際に、では、その学費は誰が払いますか?親が払ってくれますとかだったら、これはラッキーですよ。親はそのようなお金を持ってないということになるならば、これじゃ方法として何がありますかと言ったら、奨学金を借りなきゃいけないとか、奨学金を借りる場合に利息が付くタイプを借りるんですか?
00:49:14 利息を付かないタイプを借りるんですか?という話になっていたりする。現状を見たら、大学生の二人に一人が奨学金を借りていて、そのうちの6割ぐらいは利息を付けられているんですよ。要は勉強したいがために大学に行こうとしているのに、その大学生活を終えるまでに数100万円もの借金を背負った上に利息まで作っていたら、これ、大学出た後、これはなかなか生活していくのは難しいですよね。
00:49:44 例えばそういうことですね。例えば、あなたが今から建築の勉強をしていきたいな、この先大学に行くということになるのかなみたいな段取りを考えていった時に、そこに金銭的な問題がどう絡むのだろうかみたいなことを考えていたら、奨学金ってちょっとでも嫌だなとか、利息払ってちょっとしんどいなとか、だったら今ある政党の中でこういう政治活動をしている政党の中で教育費を無償化すると言っている。
00:50:12 維新が入っているものは、はっきり言えばバッタモンです。そうではなくて、大学院まで卒業を無償化するとかわかりませんよ。だから、あなたがこれ私にとって得だよねとか、私だけじゃなくて他の人たちにとってもプラスになるんじゃないの?というような政策を打ち出しているようなところを、何かしら興味を持って見ていくとか、推していくとかというようなことになっていくんですかね。
00:50:38 全ては自分と引き寄せて、自分の中で、例えばお小遣いがこれぐらいしかないとか、その中から買いたいものがいろいろあるのに。そこに対して消費税10かけるってきついよな。10なかったらもう1個違う好きなものを買うのになみたいな。全部0は新選組に引き寄せているというのがね。
00:51:01 自分でもどうなんだろうと思うんですけれども。ごめんなさいね。なので何だろう、まずは自分が何をやりたいのか、そのやりたいことからこの社会とか政治とかがどう絡んでいるのかというところをちょっと覗いていくっていうか、興味を持っていくというか、そういうことをして積み重ねていったとしたら、恐らく何かしら自分の中に何か判断できる材料というものが集まっていくかもしれません。
00:51:25 済みません、何かしらこれをやった方がいいよとか、この壺買って毎日お祈りすればいいよとか、そういう簡単なことがあればいいんですけれども、そういうものを持ち合わせていないものですみませんね、何かしら決していい答えではなかったかもしれませんけれども、何かしらしていく、たくさんのことをということから始めていくというのも一つじゃないかなというふうに思いました。
00:51:45 ごめんなさい、ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎決して満足いく答えばかりではございません。山本から出されるもの、それどころかそれごめんなさい、答えられませんということもたまにございます。つまりは山本の勉強不足。その際にはぜひどなたか助け舟を出していただくか、それもなければ、山本が持ち帰って掘り下げさせていただくことをお約束いたします。
00:52:08 さあ、それでは山本に直接どなたかさっきからずっと手を挙げているよね。この人がしゃべっててるときもずっと手を挙げて乳酸たまったんちゃう方、大丈夫ですか?ではどうぞ。
00:52:26 はい、どうもありがとうございます。私、応援の代表取締役をしております平川和也と申します。株式会社にはまだなっておりませんので、ありがとうちゃん応援の代表です。平川和也です。ありがとうございます。まず初めにですね、山本太郎さん、この場をまず作っていただきましてありがとうございます。
00:52:55 袖触れ合うも多少の縁で3月25日夜分かった。今から俳優余裕で山本太郎さん、今日初めて会いました。でもね、袖触れ合うも他生の縁私、テーマがあります。心いいですか。まず心。心というのは松下幸之助さんの私大のファンなんですが、素直な心でいきましょう。
00:53:20 その心とらわれない心で何事においてもやります。ありがとうございます。何のことかわからんやないやいや、でも言いたいことの片鱗みたいなものが散りばめられていたと思います。ありがとうございます。そのような形で進めてまいりたいと思うんですけれども、会社をやられている、尊敬されている方が松下幸之助さんであると。
00:53:46 なるほど、そのような尊敬するに値する理由は何かといったら、そこには心があると、そういうことですよ。だから、企業経営にしても国家運営にしても、心がなきゃだめなんですよ。愛がなきゃだめなんですよ。これにきれいごとを言っているわけじゃございません。
00:54:02 人々を思いやる気持ちもないようなものが政治を運営していたらどうなりますかと言ったら、国民の6人に一人が貧困という今の状態になるんですよ。貧困でない人も含めて中間層まで崩れていっていて、例は5年の厚生労働省調べで、6割近くが生活苦しいという状態になっちゃう。
00:54:21 これって政治がやったらこんなことになりません?政治に愛があったら、教育を受けたい若者たちに対して借金を背負わせる。しかも利息を取るっていうのは、サラ金みたいな制度を導入しません。この国に足りないものは何かといったら、この国の政治に足りないものは、人々を慮る気持ちと金が足りないんですよ。
00:54:41 人々に出す金が自分たちのバッジにつながるような票につながるようなものに関しては、もう本当にばんばん金出すんですよ。一番わかりやすいところでいうと、例えばですけれども、今、軍事の拡大というものが行われています。軍事の拡大、そこに対して43兆円もの予算をつけるという話になった。
00:55:05 それではとどまらずに、アメリカなどから武器を買いますという論、武器兵器を購入する。論外。これも合わせると全体で60兆円になるんです。この60兆円に関しては、財源をどうするんだという話、聞いたことがあります。ちょっと話あったんですよ。財源をどうするんだ。
00:55:24 でも一気になくなった。1時だけだった。あっという間に60兆円の金を出すことは決めた。ではそれ以外の分野に関して、そんな大盤振る舞いしたことあったっけ?例えば介護。介護の仕事って、全産業平均。この100万円近く給料少ないんですよね。これは命預かってむちゃくちゃ大変な仕事なのに、全産業平均100万円近く給料を、安い仕事を現場の心意気だけでお願いしているんですよ。
00:55:57 では彼らに対して、介護にかかわっている人たちに対して、全産業平均以上の給与をまず確実にしますと。そのためにいくら必要になりますか。大体彼らには月の給料を10万円アップする、全ての介護職員に対してそういう扱いにすると、3兆円のお金が必要になるんです。
00:56:18 3兆円出せ。国に言ったら何と言われるか。財源はどうするんだ、どうするんじゃねえだろって。60兆円に関しては全く関係なくぽんと出すけれども、今本当に介護離職、老老介護、介護殺人、いろいろな社会問題になっていっている中で、本当に必要な分野に関して3兆円のお金も出さないんですよ。
00:56:41 そして未来への投資、若い人たちにしっかりと学んでもらって、学問を深めていただいて、成熟した大人がこの国の未来をつくっていくということに対しての先行投資ですよ。要は教育の本格的無償化ということ。大学院卒業まで5兆円でいける財源をどうするんだ、財源をどうするんだと、60兆のときに言っていないだろう。
00:57:03 それって金は出せるんですよ。金はつくれるから。そうでしょう。あなたが財布の中に持っている金、銀行口座の中にある金、それ誰がつくったよって。銀行の信用創造と国による政府支出ですよ。つまりは国債発行。
00:57:23 政府の金をみんなで使っているんですよ。
00:57:28 金をつくる権限を持っている政府がどこに使うかということは俺たちが決めると。60兆円規模のお金をぽんと決めるけれども、3兆や5兆を人々の生活が少しでも楽になったりとか、安定するというものに対しては、ほとんど出す気もないというようなイカれたような話なんですね。
00:57:45 まさに今の政治にはなんて微塵もないだろう。それはそうですよ。自己愛しかないわ。このバッヂをいつまで続けられるだろうか。このバッジを続けるためには、自分に関係する企業に金を流したりとか、予算を流し込むということに汗をかくというようなことになっている。
00:58:02 それが全部悪いとは言わないよ。でも、その国に生きている人たちが格差拡大して、こんなしんどい状況で将来に不安しかないというような世の中が蔓延しているのに、ちょっとぐらいおもんぱかったらどうだと。
00:58:20 金がない、財源はどうするんだということだけで潰していくということはあり得ないということですね。今必要なことは、政治というものの愛である。そしてそこに対して必要な金をしっかりつけていくということであるということをヒントいただいたことからお話しさせていただきました。
00:58:35 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、それに対してお答えをするということです。特に質問内容に関してこちらからお願いすることはございません。自由にしゃべってください。よろしくお願いします。
00:59:00 れいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。そしてこれから2つ目、3つ目、仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当に御苦労さまです。少しでもお時間がある方は耳を傾けていただいたり、マイクを握っていただいたりということをしていただきたいと思います。
00:59:16 さあ、いかがでしょうか。どなたか御発言いただける方いらっしゃいますか。では、そちらの女性の方は行きましょうか。そのまま手を挙げていってくださいよ。手を挙げておいてください。
00:59:28 あ、よろしくお願いします。今の話からふと思ったんですけど、政治家って定年制度ってないんですか?年齢制限がなくて年老いた方がいまだに政治家を続けられていると思うんですけど、生きている限りずっと続い立候補されている気がするので、やはり若い世代の方の考え方っていうのと、大分ずれている人が残っちゃっていると思うので、その辺、何かそういう制度ってないんですか。
01:00:03 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。テレビで流れてくる国会の様子とかを見ていると、この人ずっと寝ているなみたいなことを目にすることがありますよね。ひょっとしたら寝ているんじゃなくて死んでいるんじゃないのかみたいな心配なこともあると思うんですね。
01:00:20 そういうようなことだったりとか、どっちかといったら長老的な人が政治を牛耳り続けているということに対して、若い人たちが出てくるということをチャンスを、何か芽を摘んでいるんじゃないかみたいなことが心配になるというお話だと思うんです。
01:00:34 いい意味で年齢的に上限を設けて、定年制度みたいなものを導入するべきじゃないかという御意見だと思います。ありがとうございます。ごめんなさいね。定年制度はいらないと思っています。どうしてかって、その政治家を選んだのは誰なの?ということです。
01:00:54 要は能力次第なんですよ。高齢者になったから能力がないっていうわけじゃないじゃないですか。例えば政治というものに関しては、長い歴史の中を政治の中に身を置いて、さまざまなことの当事者としていろいろな知識がある人たちもいらっしゃるわけです。例えばそういうような知見というのは、外交とかそういうものにも生かされるということは考えられると思います。
01:01:17 なので、ある意味で、国会で上限を決めてしまう年齢ということを上限にして、何かしらもうそれ以上は続けられませんというようなことにしてしまうという必要性はないと思っているんです。どうしてかといったら、一番のその人が政治家を続けられるかどうか、その人を政治家にするのかどうかというジャッジは、有権者の力によって行われることだから、私的にはそれ以上でも以下でもないというふうに思っています。
01:01:43 なので、ちょっとうちの選挙区の差、あの長老を引きずりおろしたいようなというような気持ちがある方には、ぜひそのような動きをしていただきたいということなんですね。例えばだけれども、魅力的な若手を立てるとか、自分自身が立つとか、方法はいろいろあると思うんですけれども、それとか、その人が当選しないような運動をつくるとか、これは最大限にいろいろな政治家としての資質のない人たちを政治家にしないための権利が国民には与えられているということです。
01:02:17 それを自動的に年齢だけで線引きしてしまうというのは、私の中では少しちょっとないなという考え方です。もっと大きな権力を持っていますよというお知らせでございました。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから山本に直接何かしらお言葉をいただくということでございますが、いかがでしょうか。
01:02:36 どなたかどうでしょう。では、そちらにちょっと若い方、ニューヨークの隣にいる方、ヤンキースの隣の方。
01:02:51 山本太郎さん、ここに駒は?実は僕、先週尼崎駅で質問をさせてもらった者です。今日たまたま京橋着て来ら太郎さんいたんで、たまには質問しようかなと。
01:03:09 僕、さっきパチンコを打ってきたんですけど、4万円負けてしまって。ちょっとどうやったらパチンコ屋以下いけいかんで済むのかなと太郎さんに質問したいと思います。
01:03:28 ありがとうございます。4万円負けなんですか?きついな。ちなみに今学生さんですか?学生で4万円。そこに投資しましたね。それは何ですか?途中何かこう、何だろう、勝ちそうな雰囲気があったわけですか。出そうな雰囲気が。
01:03:48 出そうな雰囲気があって、一回当たってそこ続けたんですけど、やっぱ負けてしまって。
01:03:55 出そうで出なかった。今までで一番出たときって幾らぐらい勝ったことがあるんですか?
01:04:01 ちょっと7万ぐらいかて。
01:04:06 もうそのときの興奮が忘れられませんよね。
01:04:09 忘れられ。
01:04:10 ないです。そうなんですよ。ギャンブルって何かといったら、脳に作用するんですよ。で、特にパチンコみたいなものって、例えばパチンコもスロットもそうですけれども、音楽であったりとか、中から出てくる映像だったりとかっていうことで、脳に影響を及ぼすと。ある意味で高揚感だったり、いろいろなものをその中で演出していくというような仕組みになっているらしいんですね。
01:04:31 なぜこういうことを言うかというと。カジノ法案、今、万博開催されているじゃないですか。あの、万博というのは、純粋に万博だけを開くためのものじゃないんですよ。カジノを誘致するために万博を開いたんです。どうしてカジノを誘致するために万博を開くんですかということなんですけれども、カジノをつくるためだけに、あのごみ捨て場をいろんなインフラ通すということをできないんですよ。
01:04:59 それはカジノ事業者がやれよという話になるじゃないですか。カジノ事業者がその費用負担までした上でカジノを開業するということは、コストがかかり過ぎてやらないんですよ。だからこそ、ベースとなる部分に関しては全部こちらで持ちますと。土壌の改良であったりとか、インフラ全て通します。
01:05:17 その後にカジノをということの話の始まりなんです。セットなんですよ、カジノと万博は。だから万博の入場者数が少ないとか、何か全然運営が全然なっていないとかっていうのは特に問題じゃないんです。彼らにとっては、万博として開催できてしまえば、その後にカジノにバトンを渡せるという成功なんですよ。
01:05:40 話戻ります。どうして私が勝利体験、あなたの7万円勝ったということは、それも興奮したでしょう。それは脳に影響があるんです。ギャンブル自体がそういうような脳から汁が出るような影響を及ぼすものだから。継続継続でしていっちゃうと。このカジノの法案、日本で初めてカジノをつくりますというときの法案に、私は内閣委員会というところで委員会入ってたんですね。
01:06:04 質疑をずっと続けていて、そこでギャンブル依存症という部分に関してもかなりいろいろ議論させていただいたんですけれども、この国にはもう既にあふれるほどのギャンブルじゃないですか、ギャンブルであふれているということ、競輪、競艇、競馬、いろいろなものがあるというような状況の中で、ある意味でそのパチンコというのもものすごい数あるわけですよね。
01:06:27 このパチンコに関しては、私は規制が必要だと思っています。さっき言ったようなELECTRICギャンブリングマシーンみたいな、そのパチンコ台であったりとか、スロット台みたいなものに関して、必要以上に光だったり音楽だったりということで、脳に及ぼすというような効果というものをやはり国が規制していかなきゃだめなんすよ。
01:06:48 けれども、そういうことを行われていない。それを考えるんだったら、やはりあなたが純粋に楽しかったという思いだけでやっている、このお金が増えたらいいなと思ってやっている以上に、ひょっとしたらパチンコから脳に影響を受けているものがあるかもしれません。
01:07:04 パチンコという業態を日本からなくせとは言いません。だって、もう商売として、民業としてそれは成り立っているものだから、それを取り上げるというのはかなり問題があることですね。少なくとも一方で、少なくともそこに何だろう、影響を与えるような台を使っているとか、さまざまなことに関しては規制が入れられるわけですよね。
01:07:24 そういうことをやっていくべきだなというふうに思っています。今、その時間を戻せたとして、4万円がまだ手元にあるとするならば、もう一度あなたはパチンコ挑戦しますか。
01:07:35 よ、パチンコより競馬を。
01:07:38 やると嫌でもギャンブラーがほんまに来ていますね。門立派に立派に依存症ですもんだと思います。その依存してしまっている状態ということの、その本人を責める気はありません。そのようなものが、ある意味でちょっとあなた行き過ぎていますよというようなことを何かしら言ってくれる環境であったりとか、そこに対して相談をできる、そしてそれを治療につなげられるというようなこととかというものの、何だろうな、ちゃんとしたものが国内にないということが一番の問題なんですね。
01:08:12 済みません、負けないためにはどうしたらいいですかということですけれども、やらないことが一番ですね。そういうことだと思います。その、ある意味で、今ネット上でカジノってものもありますよね。そういうものに関しても非常にれいわ新選組としてさまざまな問題意識を持っている。
01:08:31 ギャンブル関係に関して意識を持っているものが、例の親戚の議員をやってくれているんです。ちょっと紹介させてもらっていいですか。衆議院議員の八幡愛いいますか、衆議院議員八幡働い。
01:08:49 いないんだったらいいです。ありがとうございます。いない人を呼び続けていると、私の脳にも何かしら影響があったんでしょうか?すみません、ございます。というわけで、先に進みたいと思います。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、山本がそれに対してお答えをするということのやりとりでございます。
01:09:07 答えられないとき、ごめんなさい。そのときには誰か助けてください。助けもない場合には、その問題、山本太郎が持ち帰って掘り下げさせていただきます。いかがでしょうか。どなたかそっちの女性の方といいましょうか、手を挙げておいてください。そのままありがとうございます。
01:09:26 すみません。私は重度障害のある子供を育てている母親です。仕事をしていると行政から仕事を止められないかっていうことを何度も言われてきました。14年間子供に付きっきりでいてほしいっていうような行政からの言葉を何度も何度も言われています。
01:09:46 でも、働かないと生活はしていけないですしね。こうした方が周りにも非常に多いです。働きながら安心して子供を育てていくっていう社会をどうやったらつくっていけるのかなって思ってます。
01:10:02 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをするということをやっております。ご発言いただいた方、ありがとうございます。お子さんが重度の障害を負っていらっしゃると、これまでも行政の方からお仕事を辞められないんですかと、子どもの面倒を見れないんですか、ずっとというようなことを言われ続けてきたと。
01:10:27 はっきり言ったらもう暴言ですね。言い方を言わなかったと柔らかかったとしても、それはある意味での暴言にしかなっていないけれども、一方で行政職員としても、その子に対してサポートする体制がそこまで十分ではないから、ある意味でそういう形にしていった方がいいかもしれませんよという、ある意味での親切心で言っている可能性もあるけれども、暴言でしかないということです。
01:10:53 だから、その職員を責めるというよりかは、国の体制という部分に対してやはり問題があるんだろうと考えなければならない。何かというと、やはり障害を持った子、これは障害だけじゃないですよ、介護もそうですよ、全部つながってますよ。どうして自分の人生を横において、もちろん子や親、例えば自分の子どもが障害を持っていました。
01:11:18 自分の親がもう介護で人手が要りますという状態の時に、当然自分の人生の一部ではあるわけですよ。切り離せないものを、非常に重要なものではあるんだけれども、それとは別に自分自身の人生もあるわけですよ。それを考えた時に、やはりこれは憲法13条が非常に重要になってくるんです。
01:11:37 何かというと、個人として尊重されるということなんですが、でもこの国ではずっとこの13条が反故にされ続けています。先ほどお話ししましたよね。どうして介護離職があるんですかって。どうして老老介護ってものが当たり前になっているんですかって。
01:11:54 結局、それらが何につながっていくかといったら、最終的には介護殺人みたいな話になっていくわけですよ。家族で面倒を見ろということは、ある意味で質がその人たちだけになってしまうっていうのは、これはお互いのためにも良くない、当たり前のことですよね。
01:12:11 親の介護をするために自分は会社を辞めまして、そしてしばらくは貯蓄はあったし、親の年金とかでなんとか細々と生活をしていました。それから何年か経った後に親が旅立って、自分が社会復帰しようと思ったけれども、ブランクが空きすぎて社会復帰できませんと、前のような最前線で仕事をすることさえも難しくて、結果、食い潰していきながら路上に出ましたという人もいるんですよ。
01:12:40 ホームレスになったという人もいる。どうしてそんなことになるんですか。お前の親ある。お前の面倒を見ろよって。ちょっと待てよって。どうしてこの国ではいつでも自助共助の話がされないんだって。自分の足で立って周りに助けてもらえって。
01:12:56 それで話が終わるんだったら、国なんていらないだろうって。国民に食わせてもらっているのが政治家なんじゃないのかって。それなのに自助共助しか持ち出さず、公助という国の責任を果たさないと国の責任を果たさないというような態度は何なんだということなんですね。
01:13:16 つまり、何かというと、やはりご自身としてのキャリア生活、食べていくための生活、そのために得るための糧というようなことだけじゃなくて、自分のキャリアのことを考えたりとか、そういう個人として尊重されるようなものを進めていくためには、例えばそこに重度障害の方々に対するサポートの厚さであったり、介護に対するサポートの厚さだったりというものをやはり広げていくしかないですよね。
01:13:45 それしかないんですよ。だって、考えてみてくださいよ。私はロストジェネレーションなんですよね、年代的に。皆さん、この中にも多分同年代の方はいらっしゃると思うんですよ。30代後半から50代前半ぐらいまでの方々、就職氷河期であったりとか、もうちょっと年齢層でいうならば、リーマンショック世代というのもいるかもしれない。
01:14:07 で、結局何かというと、ある意味で団塊の世代から産み落とされた者なんて大勢いるわけだから、親の介護が終わった後に自分が介護を受ける番ですよ。今でさえも十分でない介護なのに、その次の世代がまともな介護なんて受けられるはずないじゃないですか。
01:14:24 だとするならば、今からその介護というものを一つの産業としてしっかりと投資していく、底上げしていくということを前に進めなきゃだめなんですよ。安く使えるから外国人の奴らに安く働かせようぜみたいなことをずっとやっているけれども、そうじゃなくて、日本国内においてものすごく重要な産業としての扱い、投資であったりとか、そこで得られる処遇を高くしていくということで労働力移転が起こっていくようなことをやっていかなきゃいけない。
01:14:51 生涯の介助という部分も、私はそういう部類に入ると思います。同じこと、障害者とかお前、弱い者に随分優しいことを言うんだなって言っているかもしれないけれども、じゃああなたこのまま一生傷害を負わないで人生を終えられると思いますかということですよ。
01:15:10 その約束を誰かにしてもらっている人がいます。誰もいないあなたの5分後、10分後なんて誰にも約束できないから。私だってそうですよ。マイク握って偉そうにしゃべっているけれども、1時間後に車に轢かれて、下手したら大きな障害を負うかもしれない。
01:15:26 でも今この国で障害を負う障害者という立場になるということは、ある意味で絶望と背中合わせなんですよ。障害にならないとしても、多くの人々が高齢化し、車椅子になり、寝たきりになる。そう考えたときに、障害や高齢という状況のときでも胸を張っていける、そういうことが可能になる社会をつくっていくしかないんですね。
01:15:50 寝たきりになってからがえらいおもろいわ、人生ってというような社会をつくっていくしかない。そのための私は道を舗装していく必要があって、今そのようなことで苦しまれている方々にも当然そこを底上げ受けていくというような権利があると思っています。
01:16:06 でも、新選組には当事者例新選組ってどういう政党かといったら、当事者が社会を変えていこうぜと言っているんですよ。代理人という者たちに任せ続けてきた結果どうなったかといったら、決して改善しないことというのは山ほどあるわけですね。
01:16:23 れいわ新選組を旗揚げして最初に議員になった二人が重度障害を持つ者だったんです。例えばですけれども、木村映子。
01:16:33 施設でずっと暮らしていたんです。重度障害で。今はちょっとその雰囲気は薄れてきているけれども、ちょっと前までは障害者は施設に閉じ込めろという世界だったんです。日本は社会に出すなっていう世界だったんですよ。彼女はずっと施設の中で生き続けてきたんだけれども、やはり外に出たいということで、外に出て一人で暮らせるという権利をいろいろな自治体、自治体とのやりとり、厚生労働省とのやりとりということで、それを勝ち取ってきた人なんです。
01:17:04 国会議員でもないのに、私はそれと出会って、この人は議員になるべきだと。さっき言ったとおり、障害を持った者だけの問題ではなくて、これは高齢になったことにもつながる問題だから、こういう人にやはり先頭に立っていってもらう必要があるだろうと。
01:17:24 そういうことで、まずれいわ新選組の議員として誕生した人がこの方なんですね。ほかにもいらっしゃいます。船越安彦ALS、ALSという難病です。全身の筋力が落ちていて、最後は目も開けられない。だから外側とのコンタクトが一切閉じられちゃうんです。
01:17:44 頭むちゃくちゃクリアなのに。この人は。
01:17:52 バリバリのビジネスマンやったんですよ。でも、あるとき自分が持っている書類がいっぱい入ったカバンを落としちゃう。何回持っても落としちゃう。おかしいなって、娘との腕相撲に負ける。ペットボトルの蓋を開けられなくなる。これはおかしいなと思って病院へ行ったら、ALSだと判断された。
01:18:10 診断された。でも急激には重度にはならないわけですよね。重度というか、日に日に筋力が弱っていきますという状態で、今、車型のベッド、車型のベッド型の車いすに乗って国会議員活動をやっているんです。彼は口の中に入ったセンサー、それを紙ながら文章をつくっていくんです。
01:18:36 質疑をつくるんです。あと、目の動き、あとまばたき。これで国会議員をやれる人なんですよ。もちろん呼吸は自発呼吸。無理なんです。筋力がどんどん弱っていくうちに、自分で呼吸できなくなるから、最初に医者に言われるんです。この先ね、ALSだったら自分で呼吸できなくなるからね。
01:19:01 そのときに生きるか死ぬか決めてくださいと言われるんですよ。生きるんだったら人工呼吸器をつけますって話をされる。最初に言われたときに、この人は人工呼吸器なんてつけません。どうしてですか?家族に迷惑かかるからと自分が生き続けている限りは家族が世話しなきゃいけないから、家族に迷惑かけたくないから自分は死にますと言っていたり。
01:19:23 けれども、本当にいよいよ全身の筋力衰えて自発呼吸ができなくなるという場面を迎えたときに、どうしますか?って聞かれていきます。って言ったんですよ。行きますって言ったんですよ。健常者は今自分がそんなに困っていないときは、ではいよいよ自分が死ぬというときどうする?
01:19:43 いさぎよく死んでやりますよみたいな気持ちになるんですよ。だって、ファイナルアンサーのときじゃないから。自分が健康で一番弱ったときのことなんて決定できないんですよ。本当はぎりぎりの選択のところで生きたいという思いが湧き上がってきたという。人間は揺れるんですよ。
01:20:04 変わるんですよ。そういったこともしっかりと向き合えるような社会にならないと、この状態で尊厳死、安楽死みたいなことになっていくと、どんどん殺されていきますよ。この同調圧力、おまえいつまで生きているの?って。障害を持った者だけじゃないですよ。これはあなた自身が世の中の役に立っているのかという生産性という定規で測られたときに、あなたは自分で役に立っていると思っていたとしても、あなたが生きていていいかどうかを決定できる。
01:20:36 それ、あなたに権利があるかどうかわからないですよ。この先何が言いたいか。今の社会がこれだけどうして息苦しいかといったら、自己責任にされている部分ですよね。その中でも自分は価値のある人間だということを周りに示し続けなきゃ認められない社会じゃないですか。
01:20:55 自分は何かを生み出している、何かの役に立っているということを証明し続けるなんて不可能なんですよ。自分では頑張っている。でもその頑張りは認めてもらえないって。あなたの頑張りを、それ以外の人がどうやってそれを判定できるんですか?何かしらつくらなきゃいけないものを5つつくりました。
01:21:14 6つつくりました。そういうことだったらはかれるかもしれない。でも、あなたが日々頑張っていることに対して、ほかの人がジャッジするなんてむちゃくちゃですよ。尊厳死、安楽死ということで。終末期にそのジャッジをさせますというような話になっているけど、とんでもない。それはどんどん変わっていくんですよ。
01:21:34 ヨーロッパでもそう。オランダとかベルギーとか終末期。本当に痛みの痛みに痛みがつらくて、そのときに死ねるという選択肢を用意するべきだという形でつけられた、つくられた。でも、それはどうなっているかといったら、もう今や精神障害というだけでも、もう死ななきゃいけないというような数になってきているんですよね。
01:21:55 全然目的が変わってきていますよ。何が言いたいかということだけれども、人間をコストとして捉えるような社会は、あなたも切り捨てられる日が必ずやってくる。今はその番が回ってきていないから、強気でいられるだけ。その板が自分に回ってきたときには生きたいと思いますよ。
01:22:17 ある意味で、この先、人間をコストとして切り捨てていくというような30年があって、非正規という形が4割まで広がって、不安定で給料安いという働き方で、いつだって切れるぜということになって、4割で頭打ちになったと思ったら、次には外国から低賃金で安い労働力を大量に流入させられるような世の中になっちゃった。
01:22:40 単純労働から置き換わっていく。そんなこともされている。つまり何かといったら、政治から見れば、経済界から見れば、皆さんお一人お一人は安く働かせる道具扱いでしかないってことですよ。じゃなかったら、こんな労働環境をぶち壊すようなことを何度もやってない。
01:23:01 そんな状況の中で、例えば障害を持っているとか、高齢であるということで生きづらい。これ以上生きていていいのか、生きてたくないなって思えるような社会がこれ以上膨張していくのは物すごく危険。そこに尊厳死や安楽死みたいな考え方、入り口は小さく、終末期の話ですからということになっているけれども、それは精神障害にまで広がっていっているんですよ。
01:23:25 諸外国では、生きていくということが本当に制限されるというような社会ができていくかもしれない。そういった危機感から、重度の障害と難病患者というのが国会議員、それがれいわ新選組なんすね。そういう人たちを前面に立って戦ってもらう。
01:23:44 当事者社会がさらに切り捨てが進んだときに、その最前線で戦ってくれる人として、れいわ新選組としてそういう議員を生み出したということです。話があちこち行っているように思えるかもしれませんけれども、その根本の部分は一緒です。今、重度障害を抱えたお子さんをいらっしゃって、仕事するだけでも大変、子供の世話を見なきゃいけないなんて、これ無理ですよ、誰がサポートするんですかといったら、国か行政しかないだろって。
01:24:13 何があっても国や行政が見捨てない、守るという国を今からつくっていこうって。甘いことばかり言って、夢みたいな話ばかりしているなという人。現実に毒されすぎじゃないですか。そんなビジョンもないようなものが政治の世界に送り込み続けた結果、この現実を受け入れることになったわけですよね。
01:24:34 変えていくしかないんですよ、この社会は。私は地獄だと思っています。この世が地獄だと思っている。この世の地獄を深めたのが政治。そうであるならば、それを変えるのも政治。その変える力を持っているのは皆さんなんですよ。
01:24:50 最高権力者は皆さん、総理大臣は雇われ店長50のこの国の最高権力者が選挙の時に票を捨ててしまうという状況をみんなで変えていこうと。そんなに難しいことじゃない。むちゃくちゃシンプルなゲームですから、これはその先頭に立たせていただきたいとお願いをしております。
01:25:10 何とかその問題、そうだな、ちょっとその問題、もしもあるんだったら、うちの議員ともつなぎますので、よろしかったらあちらの机の方でコンタクトをとれるようなことを残していただければというふうに思います。済みません、ありがとうございます。できる限り役所というのは役所側からこんなことができます、あんなことができますというような親切な対応しないんですよ。
01:25:35 どうしてかといったら、そんなことをしていたら金がいくらあっても足りないだろうということです。だから、逆に言ったら、アナウンスせずにそのままにしておくということが結構多いわけですね。そういった意味で、そういうところのお尻をたたきにいくということは非常に重要なことだと思います。
01:25:50 なので私たちとしても何かしらお手伝いできることがあるかもしれないので、そのようなことでよろしくお願いします。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。当事者様、誰もが何かしらの当事者にはなるわけですけれども、私たち連新選組はそういった当事者を国会の中に送り込むということを中心に活動しております。
01:26:13 そんな当事者の一人です。今、渉外という話がありました。そして介護の話も出ました。高齢者に対する介護や、そして障害者への支援ということをずっと続けてきたものが、ここ大阪かられいわ新選組とともに戦ってくれるということになっております。
01:26:29 紹介させてもらっていいですかね。ありがとうございます。川端さんいますか?参議院の大阪府総支部長でございます川端謙吾と申します。どうか、顔と名前を覚えていただければと思います。
01:26:45 皆さんこんばんは。は新選組参議院大阪府総支部長の加畑謙吾と申します。当事者という話がありました。私、20年間福祉の現場で働いてきました。高齢者の介護、障害者の介助に10年間やってきました。ヘルパーさん、全然足りてません。お金が低いからです。
01:27:04 全産業平均よりえーと万円低いとされています。この介護士さんの給与を月額で10万円上げていく。そして子どもよにいてるんです。私、保育士さんも全然足りてません。お金低いんです。介護士さんと保育士さん。少子高齢化だから、必要なところにお金をしっかりつけていく政策を訴えていきます。
01:27:24 そして、PTAの会長もやっておりました。学校の先生も全然足りていません。教員を、教職員を1。5倍にしていく、そういった政策を訴えさせてください。必要なところにお金をつけたお金をつけさせてください。れいわ新選組!参議院大阪府総支部長の川田健吾です。
01:27:42 ぜひ顔と名前を覚えていてください。
01:27:45 ありがとうございます。今でるかな?ありがとうございます。ぜひ皆さんにお願いしたいのは、育ててほしいんですよ。政治家を育ててほしいんです。政党、資本家や大企業は政治家や政党を育て続けるんですよ。どうしてかって、自分たちに利益をさらに流し込ませるためには、そういう育てていくということが非常に重要なんです。
01:28:08 私たちは何かしら一部の人に金を横流しとかとか思っていません。全体的に底上げされなきゃ国自体が傾いているんだから、しっかりと底上げしてこの船を沈まないようにするべきだという考えですね。なので、ぜひ今、若いあなたもそのうち高齢者ですよ。
01:28:27 で、いつ、誰しもが障害を負う可能性があるということを考えるならば、そういった現場から声を上げ、そして活動をしてくれるっていう人をぜひあなたの注目の一人としていただきたい、できれば一緒に背中を押していただきたいという思いでございます。
01:28:44 こちら、川端言語の登録LINEのグループなんですけれども、もしもそういうお気持ちある方がいらっしゃいましたら、こちらのLINEグループの方に登録いただければということでございました。参議院大阪府総支部長の加畑健吾でございました。ありがとうございます。
01:29:06 れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、そしてそれに対してお答えをする。たまにその答えをしているときに長い旅になったりすることがありますけれども、できる限り短くまとめていくということをちょっと試みたいと思いますが、いかがでしょうか。
01:29:22 どなたか、どうでしょう。どうでしょう。どうでしょうか。前の方に来て、前の方に来られたお友達ですか?二人とも全然関係ないのじゃ、そちらの目がないからといいましょうかって。
01:29:41 おはようヤマケンギャーギャーこんばんは。私は発達勢と言いながら発達障害を持っていまして、儀式系医療機器病院にて受けています。質問ですけど、発達障害の方は退去期限とかが僕は聞いた感じを教えて。芸術系で毎年毎月毎月国立来てもらって、でも自分が本当にちょっとレビューが行き届いて勉強ができないっていうか、病んで、そういう自分でも何か生きていく未来があるのかなと思うと行きましたし、あと引きもですけど、僕こんな汚い僕だけど、僕と僕たいと。
01:30:35 僕たちの親が幸せに生きるべき値とかしませんか?
01:30:43 ありがとうございます。礼を。新選組代表山本太郎と申します。発達障害をお持ちだということは方がマイクを握ってくださいました。ありがとうございます。自立支援という名のもとで、国から何かしら応援があると、支援があるってことなんですけれども、それを何かものすごくありがたいことのようにお話されていましたけれども、普通です。
01:31:07 そんな風に思わないでいいですよ。だって、この国に生まれ落ちて、この国で生きているわけだから、国民を守る責務は国にあるわけですよ。例えばだけれども、先ほど障害を持った方、障害のお子さんを持った方のご発言もありました。健常者という状態であるならば、自由にいろいろなところに移動できて、いろいろな自分のやりたいこともできるんだ。
01:31:29 一方で、重度障害っていう状態であるならば、誰かのサポートがなければ買い物に行くのも難しかったりとか、学びに行くということも難しい。学校へ通うなんて厳しい。これって、じゃああとは自己責任でという話になったら、あまりにも格差が広がりすぎるでしょう。この国に生まれ落ちてこの国に生きているという者たちであるならば、そのある意味での差というものは埋めなきゃいけないって。
01:31:57 だって、そのまま放置しちゃったら、本来ならば大きな力を発揮できる可能性もあるわけですよね。例えば、あなたは今自分で自分はレベルが低いって自分で言っちゃっていたけれども、勉強しかできないっておっしゃいましたか?勉強好きなんですか。
01:32:14 国語は全くできないです。
01:32:16 何が得意なんですか?語学すごいじゃないですか。私全然ダメですよ、あの高校。私申し訳ないんですけれども、高校1年生、2回やっているんですよ。入学式に2回出てるんです。高校1年の時にあまりにも遊びすぎて、特に数学と化学がだめだったんですよね。
01:32:37 化学がだめだったんです。で、結局どうなったかと言ったら、その2つを落としちゃったんですよ。だからもう一回1年やることになったんです。それ途中で芸能界行くことになったので、学校はもうそのまま終わっちゃったんですけれども。だから逆に言ったら、私がその当時面倒くさいのは、これも理解をすることを拒否しちゃったものに対して、あなたはそれを深められる力があるっていうのは、私よりも全然あなたの方が優れてますよ。
01:33:04 逆に言えば、あなたの得意なものを何かしら世の中に還元できるような仕事であったりとか、何かしらそういうものに変わっていけばいいわけですよね。でもそれを例えばなんだろうな、それを何かしらあなたはこういう人なので、こういうことに向いていますね、じゃあこの仕事があるじゃないですかというようなところまでは、多分伴走してもらえないわけですよね。
01:33:25 今そのような仕組みにしていたとしたら、何だろうな、今だったら切り捨てられて、勝手に自分でどうぞということになったとしたら、これは主力で戦っていけるメンバーが少ない状態でこの国は回っていくことになるんですよ。全員が一番得意なことを仕事にできるというようなことを目標にやっていくんだったら、こんなに強い国はないでしょう。
01:33:46 私はそう思うんです。これ、きれいごととかじゃなくて、あなたには他の人には他の人が得意でないことを得意としている部分があるわけだから、そこをどういった仕事でだったら生かせるのかというふうに、何かしらなんだろうな、伴走してくれるような、例えば仕事があったりとか、そういう人がいたりとか、だからそういう支援体制ですね。
01:34:11 今だったらそこまでは行ってないと思うんですよ。事実上、発達障害という障害を持っている人たちには、国はそこまで大きな支援はしていないと思うんです。それを考えたときに、一人一人の一人一人の特性、個性が何かしらの仕事につながっていて、結果、その人の充実と国の力につながっていくというような転換のさせ方をしていく、そういう国にしていく必要があるなと。
01:34:36 ごめんなさい、これはこうしたらいいんですよということを示すことは、今できないんですけれども、イメージとしてお伝えしています。申し訳ないです。ありがとうございます。逆に言ったら、今自分が生きていっている上で、生きづらさをかなり感じていると思いますけれども、こういうことをやってほしいなということはありますか。
01:34:53 その障害を抱えていらっしゃって、うまくどうぞ。
01:34:57 何か急に言われたので、あんまりはっきりとしませんけど、もう。本当に僕が次のときもう死にたいとか本当に思ったりとかしたし、親に迷惑かけたので、そこら辺を友達と仲良くできたりとか、人と話すことができれば多分そこまでひどくはならなかったと思うんですよ。
01:35:24 今も話して話す、話を聞いていく、相手がで、でも企画を友達に話しかけることですと、企画が良かっは合わないなと思っていて。極端に言いたいことがあるは、友達とお友達でもいいから悩みをすごくていくという状況。何か整形とかが私と言ってくれるとかでもいいんじゃないかなと僕は思っているんですけど、いかがですか?
01:35:58 ありがとうございます。
01:36:03 日本の教育というのは恐らく均質化ですよね。全員同じような状況になるということを望まれる。何かしら人よりも飛び抜けて何かしら個性があったりとか、いうのはあまり受け入れられないというか、みんなと同じ意見のように見せておくというか。逆に言ったら悪目立ちしたくない空気合わせるみたいな空気を読むということが求められる。
01:36:27 これは大人の社会になってからも一緒ですけれども、学校もそういうような側面があると思うんですね。一部それを考えたときに、やっぱり生きづらいと思いますよ。あなたは自分の個性があるわけで、その個性というものに関して何かせたい気持ちはあるけれども、やはり必ずしもそうならない部分もあるわけじゃないですか。
01:36:48 私はずっと空気読めないやつっていう部類に入ってたんね。でもそれ、あまりにも突き抜けすぎていて、学校の友達と喧嘩。学校の先生がお休みです。その時に自習になりました。自習です。みんなそれぞれ勉強しなさいと。その自習の時間の時に友達と揉めました。
01:37:07 揉めたときに私は小学校の時だったんですけど、君たちと一緒に勉強したくないと言って、机と椅子をベランダに出して、ベランダであるとその自習の時間を終えたっていうことがあって。もちろんそれは先生が出張から帰ってきた時にむちゃくちゃ怒られたんですけど、多分私はそこまでやっちゃうタイプなんですよ。
01:37:29 だったらまだ自分の中でのストレスも少なくて済むかもしれないけど、でもそういうところで抑えながら行ったりとかしながら、しんどい部分を抱えたりすることはあるかもしれません。何が言いたいかということですけれども、居場所が必要、話を聞いてくれるという人がどこかに行けば必ずいるという状態を作る必要がある。
01:37:47 それは発達障害という特性を持った人たちだけじゃなくて、大人も子供も居場所なんてそうそうないですよ。だとするならば、今それを作るとするならば、どこに作るんですか?ってことですね。それをちょっと簡単に喋らせてください。子ども食堂って聞いたことがありますよね。
01:38:04 出してください。私は子ども食堂自体には、それを運営されている方々にはもうマキシマムリスペクトしかないんですよ。尊敬しかない。でもその一方で、子ども食堂が増えるしかないという社会的状況を作ってしまった。政治には怒りしかないんですよ。どうして子どもの貧困に対して国が本気出さないの?
01:38:24 って。見て見てくださいよ。2012年に東京で誕生して、翌年2014年じゃないか。2016年には319件だったんです。子ども食堂全国的に。それがなんと今や1万件を超えているんですよ。子ども食堂自体が。それを考えるならば、当然、かなり困っている人たちが多いという状況が確認できると思うんですね。
01:38:49 もちろん国はここに対してちょっとおコメくれたりとか、何かしら手当てしたりするとは思うんですけれども、逆に言ったら、この子ども食堂を運営していきますという気概がある人を私はある意味で雇い入れていくべきじゃないかな、公務員化していくべきじゃないかな。
01:39:06 それが嫌だという人もいるだろうけれども、逆に言ったら、その入っているテナントじゃないですけれども、その賃料、その場所代みたいなものに関しては国が払い、そしてそこでかかる食料だったりとか、さまざまなもの、そこに相談できる人だったり、勉強が見られる人だったりというものを配置していきながら、子どもから大人までただそこにいて、1日中い続けるだけでも誰も怒られない。
01:39:30 食べたいんだったら、勉強したいんだったら、教えてくれる人がいるよ。困っていることがあるんだったら相談できるという体制を全国のいろいろな地域につくっていく。子ども食堂みたいな状態を、もっと多くの地域に国がお金を出していきながら広げていくというのは一つあるんじゃないかなというふうに思います。
01:39:49 あなたにぴったりしたサポートを何かしら今すぐに何か提案できるわけじゃないですけれども、そういうようなことを私たちは考えています。子どもから大人まで、居場所として何かしら名入れる場所、相談に乗れる場所、勉強認める勉強を見てもらえる場所みたいなものをつくっていくというようなイメージがあります。
01:40:10 済みません、ちょっとやりとりはできていませんけれども、そのようなことでした。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。もちろん山本太郎ですから、全ての答えが満足いくものとはなりません。そんな中でこういうことをやった方がいいんじゃないかみたいなご意見があるときには、また皆さんにもそのときにはご発言をいただく。
01:40:32 山本的に答えがないときには、それを持ち帰って掘り下げさせていただきますということをお約束します。というわけで、れいわ新選組山本太郎にどなたか御発言いただける方いらっしゃいますか。米今そっち側にこっち方面の人に一人当てたから、またこっち方面で当てるの難しいですよというか、まんべんなく当てていかないとということなんです。
01:40:52 なのでどうか聞いていてください。で、また手を挙げてください。女性の方はいきましょうか。真ん中真ん中よりも後ろかな。あなたですよ。今、私と手を上げてもう一回高く上げてください。はい、そうです、そうですよ。
01:41:10 今晩は。
01:41:14 報道であまりされないんですけれども、財務省についてでは、新選組ではどのようにお考えでしょうか。このままでいいのか、それとも変えていかなければならないのか、お考えをお聞かせください。
01:41:29 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。財務省というのは行政機関の一つですよね。行政機関の一つ。いろんな総理大臣、行政府の長、トップですよね。いろいろな省庁がありますと、それぞれの分野に対して財務省というのを一つの国家の機関なわけですよ。でも、国家の機関であるというだけじゃなくて、かなり幅を利かせているというのは間違いがない事実です。
01:41:58 簡単に言うと、家の中で財布を握っているものが一番強くないですか。
01:42:05 家の中で財布、それを握っているものが一番強いって当たり前のことなんですよ。だから省庁の中でも一緒。財務省がスーパー省庁、ある意味でスーパー官庁と呼ばれるのは、やはりその権限があるからですよ。金をいくらつけてみたいなことも全部自分たちで。
01:42:23 結局ね、政府が予算を作りますっていうような話になるときには、もちろん財務省が中心だし、財務省がかなり幅を利かせられるわけですよね。そうなってくると、当然各省庁はもうその生殺与奪、それを握られているわけだから、財務省に対して何かしら何だろうな、お願いします以外ないですよね。
01:42:43 もう一番恐ろしい場所なんじゃないですか。それだけじゃなくて、金の出入りのみならず、捜査する権限もあるわけですよ。国税とか国税がどうしたんだよ。うちの会社に国税が入ってきても全然平気だぜ。歓迎します。年に一回は国税入ってほしいなんて人はどれぐらいいます?
01:43:03 いませんよ、そんな人。ややこしいですから。逆に言ったら、そんな強大な権力を持っているということに関しては、やっぱり問題があるなと思います。なぜならば、財務省を中心に、この国の経済政策などなどが決められていたわけですね。それを考えたときに、30年、先進国で日本だけ30年不況が続いているという時点で、もうこれは解体の対象ですよ。
01:43:25 はっきり言えば、解体までいかないにしても、当然、今持っている権限のいくつかは分離していくという形は必要だろうなというふうに思います。それがれいわ新選組のスタンスです。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。れいわ新選組代表山本太郎にご質問をいただいております。
01:43:42 では、そちらの眼鏡をかけたあなたはいきましょうか?手を挙げておいて手を挙げておいて。
01:43:55 小熊はこのような質問の場を設けていただきありがとうございます。農業について質問させていただきたいなと思うんですけど、先ほどれいわ新選組のホームページを見せ、見させていただきました。有機農業と機械化の両立の記述があったんですけれども、有機農業は作物のケアが必要であるため、人手が必要ですね。
01:44:15 農家は高齢化している中で、今のままでは人手が足らなくなっていくのではないかなと思っております。私は、農業を少しずつ法人化したりとか、地方公共団体が農業に関わって公務員が農家を務められるとか、そういうのをしたらいいのかなというのを、それで農家の所得が安定化して人手を増やせるのではないかなとも考えております。
01:44:37 以上、踏まえても踏まえなくても構わないんですけれども、どのように農家の農業の人手を増やして有機農業と機械化を進めていくか、山本さんの今後の農業のビジョンをお聞かせいただけたらなと思います。以上で。
01:44:50 ございます。れいわ新選組山本太郎と申します。日本の農家って甘やかされてるって何か結構ね、何か噂程度とか居酒屋の話程度で何かよく聞くことはあったんですよ、昔。でも実際政治家になって色々していくとそうではないと。
01:45:06 最近よく言われるのが、自給自給100円10円、自給10円、自給10円の仕事って何なんだよそれってもう無茶苦茶ですよね。安全保障の問題は国会の中で散々議論されるんですけれども、それは例えば中国とか北朝鮮とか、ある意味でのこの東アジア、北東アジアに関しての安全保障問題はいろいろ議論されるけれども、安全保障の1丁目1番地、何かと言ったら食料ですよ、食料安全保障、ここに対して本気度を見せない国が、それ以外の外交安全保障の話をしたって、中身、薄っぺらに決まっているじゃないですか。
01:45:46 中国が、北朝鮮が言っているやつらが日本海側に原発林立している状態を野放しにしていると狂ってますよ。本気じゃないというのは一目瞭然です。何よりも安全保障を語るのであるならば、この食糧問題っていう部分に関して、今あなたが問題意識を持っているところがまさにドストライクだと私は思っています。
01:46:06 今ご質問いただいた方が言ってくださった、もちろん法人化であったりとか、機械化ですね、ある意味でのそういうものも可能なところはやっていけばいいと思うんですけれども、日本という国土を考えた時に、その農地となっているところには中山間地域とかいろいろあるわけですよね。
01:46:25 日本国内で営農されている方々のほとんどが個人での営農ということが圧倒的なことを考えると、もちろんその法人でやれるところはやったとしても、それ以外は諦めますってことになっちゃったら、これは国土荒れちゃうんですよ。作物を作るためだけじゃなくて、やっぱり土地の保全ということも併せてやってくださっているわけで、やっぱりこの農業を続けてくださる方々の数を1定数さらに増やしていかなきゃいけない。
01:46:54 外国から安い労働力で選んできた者たちに1時手伝ってもらうとかということの、その場しのぎじゃだめで、じゃあここに出して何がありますかと言ったら、もう一つあなたが言ってくださった、もう究極は農業というものに対して公務員化ということもありなんじゃないのということに関して、私は反対しません。
01:47:13 逆に言ったら、ミサイルよりも食料が必要なんですよ。国を守るために一番必要なものを、日本国を守るために必要なものはミサイルじゃないんですよ。食べ物なんですよ。どうしてかと言ったら、海上封鎖されたりとか、様々な理由で対立をする。
01:47:30 例えば多くの輸入頼っているアメリカとかアメリカに対して、何かしら偉そうなことを言ったりとかしたら、ものが止まる可能性ありますよね。ってなったら、これまで食べられていたものが食べられなくなるわけですよ。そう考えた時に、やっぱり国内で最大限作っていけるというような部分を大きくしていくしかないんですね。
01:47:48 国内の自給率をさらに高めていく。そのためには何が必要ですかと言ったら、これは労働者が必要になりますと。では、労働者は農業をやりたがりますかと言ったら、やりたがらないでしょう。理由の1丁目1番地は何ですかと言ったら、その所得じゃ生きていけませんということだと思うんですね。
01:48:07 だとするならば、ここに対して絶対に損をしない。逆に言えば、生産者になった方が生活が楽になるというような状況を作るしかないんですよ。簡単に言うと、農家に対しての直接の支払い、これを増やすということです。農家の所得のうち、国からの直接の支払いの量を増やしていくということ、たくさん作れましたという時にも、それを全部買い取りますと、究極は全部書いてあります。
01:48:35 作れなかった、作れなかったとしたら損になりますよね。作れなかった部分、大丈夫、作れたと見なしてお金を渡します。そのようなことが必要だということです。そういうことをやっていかなきゃいけない。そのためには何が必要ですかって考えたら、やっぱりいきなり食料の自給率100まで引き上げるとかというのは、これ現実的ではないですね。
01:48:55 私、例えば新選組が言っているのは、とりあえず農業予算はもう半分にされちゃっているんですよ。これを倍にまずしていこう、4兆円以上にしていきながら、まずは50を確実にしていって、ステップをどんどん上げていこうというような考え方です。
01:49:11 ほかにも恐らく営農されている方々に関しては、特に出費が大きいのが機械ですよね。トラクターだったり、いろいろなものということ、これは買わされるからローンだったりとか、いろいろなものになっていくんだけれども、国から貸したら円国が買えばいいんですよ。
01:49:28 それに対して営農してくれてる方々に貸し出せばいいんですよ。そういう形をとっていくというのも、ある意味では一定の資産があったりとか、ローンを組んだりとか、かなり重荷を背負わないとその仕事が続けられないというようなことを、まずそこから解放することですよね。
01:49:46 究極は、あなたがおっしゃったような、私はある意味で公務員化が無理なんだったら公務員的扱い、絶対的に安定しているこの国で仕事をするんだったら、絶対生産者やれ製菓トラクターもみたいな形にしていく必要がある。もちろん介護に関してもそうです。
01:50:03 一番稼げる仕事ということになったら労働力移転していきますよ。今一番見返りというものを考えずに、責任感だったり、やりがいということだけで埋めてくれているのが介護だったりとか、農業なわけだから、農業のみ、農業のみならず生産者たちなんだから、そこに対してしっかりと実弾を与えていくというか、お金をしっかりと積み上げていく。
01:50:26 それによって魅力的と思ってもらえて移動していくというようなことが必要なんだというふうに思っています。済みません、長引いちゃってありがとうございます。私たちれいは新選組には国会の中で。農林水産委員会というところがあるんですね。
01:50:41 そこで委員を務めている者もおります。ここ大阪、東大阪で東大阪の選挙区から国会に送っていただきました衆議院議員の八幡でございます。八幡さん、お願いします。
01:50:53 はい、皆様こんばんはれいわ新選組の衆議院議員の八幡と申します。はい、まさにこの京橋ではですね、議員になる前に何度も演説させていただいて、本当に京橋の皆様に育てていただいたと思っております。私、農林水産委員会に所属をしたんですが、先ほど本当に代表からも話がありましたけれども、もう予算がついてないんですよね。
01:51:16 おかしな話です。今年例は7年度の予算に7兆円です。これは大きいのかなと思うかもしれないんですけれども、日本の農政について最大5兆ぐらいまでつけていた時があったんですよ。それがどんどんどんどん減らされてしまっている。じゃあ何が起きたかといったら、海外の輸入に頼るようになってしまっているんです。
01:51:37 今回、食料農業農村基本法という農業の憲法みたいなものの改正がなされたんですけれども、その中身を見てびっくりなんです。食の安全保障、食の安全保障、安定的に国民に食料を届けるために何をするかといったら、当然自給率を上げるためやと思うじゃないですか。
01:51:58 そうじゃないんですよ。安定した輸入をしましょうって言うんです。そして、外貨を稼ぐために輸出もしましょうと言って。でも国内のことを置いてきぼりなんですね。今、スーパーに行って、米が高いとかないとかっていう問題、これは大問題になっていると思うんですけれども、それを解決する方法、私、昨年からずっと大臣に質問をしてきたんですけれども、米が足りているから始まって、いや、もうちょっとしたら回るよとか、値段が下がってくるよって言いながら、結局今になって本当に今日
01:52:28 です。今日、新しい政府が方針を出したんです。備蓄米でどこか目詰まりを起こしたから、直接生産者から小売店に間を通さず中抜き問題とかもありますよね。間通さず卸しましょうとか今更やりだしたんですよ。遅いじゃないですか。
01:52:45 じゃあそれで何が起きたかというと、選挙の前からなんですよね。選挙前の対策に私たちの食料を使うなよって。私はすごく腹立たしいんです。なので、本当に皆さんが思っている以上に、私、国会で気づいたんですけど、もう本当に自分たちの選挙に通ることしか考えてないんですね。
01:53:05 そのためには、そのためには農業とかお米さえも使うんやなと思って、本当に辟易しています。そこに対してはやっぱり農業に関して、食の安全保障のためにも積極財政していくんやということを、れいわ新選組としても引き続き訴えていきますので、どうぞ皆様一緒に考えていきたいと思っていますので、ご注文ください。
01:53:25 ありがとうございます。
01:53:26 ありがとうございます。衆議院議員の山田愛でございます。れいわ新選組のメンバーです。ありがとうございます。改めましてれいわ新選組山本太郎と申します。今、お米の話が出ましたね。米の価格ちょっと高くなっていますよね。ちょっとどころかって話ですか、倍になっておるわという話なんです。
01:53:43 場所によっては、米自体がもう売り場からない話ということもまた起こっているみたいですね。この米が高くなるとか、米がなくなるということに関しては、もう随分前から言われていたんですよ。どれぐらい前ですかと言ったら、去年、去年の2月だったかな、済みません、ちょっと見ていただきたいんです。
01:54:01 こちら米不足は2024年2月ごろ、去年の2月ごろから指摘されていたんです。農水省は有効な対策をなかなか打ち出さなかったんですよ。こちらは、今ご覧いただいているのが2月6日、昨年の2月6日の日本農業新聞の記事でございます。読みます。2023年産米の需給の逼迫感が強まっている。
01:54:25 不足感から業者間の取引価格も上昇している。もう既に去年の2月から米の値段が上がっているんですよ。去年の2月から米の値段は上がっている。これ忘れないでください。ご覧いただいたら、このようにグラフの方だけ見ていただきたいんですけれども、左が2023年9月、右側が2024年になるんですけれども、とにかく順調にというか、急激にも米値段上がり続けているんです。
01:54:54 では、農水省、何をやっていたんですかということを見ますね。去年の2月から米の価格が上がっていますというところから、5月にやっと何かしらアクションを始めたんです。どんなアクションだったか、米の需給は逼迫していませんという言い訳から始まったんです。
01:55:10 逼迫していませんよ、米足りていますよということを言いた。そして6月、主食用米米の需給は逼迫していない米はありますということをずっと言い続けてる。6月の14日、価格も上昇していないと言っているんです。一番最初に皆さん確認しましたよね。
01:55:31 この年の2月には米の価格が上がって、年で言って6月になっても価格も上昇していない。どの国の米価格を見ているんですかという話ですよ。これはどこの国の情報を見ての、あなたと見て見て、右側を見てみ、グラフの6月、これは出て価格上昇していますというような、あかん局面で上昇していないというようなことを言い出す。
01:55:54 すごいですね。そして上昇していますけれども、そして7月、7月は十分な在庫量を確保されています。問題ございませんということを言っています。そして、7月19日には米が米価高騰、これには対応する必要ありませんと言っているんです。2月に価格が上がっていることがわかっていながら、7月に米の値段が上がることに対応する必要ありませんという寝言を言い出す始末。
01:56:20 そしてえーと月にはさらに逼迫していませんと。問題ございませんと。そしてえーと月の終わりには品薄状況は順次回復していきますということを言い出した。そしてえーと月の終わりになって、やっとですよ。今みたいに米不足ということを認め始めるんですけれども、えーと月27日、新米が出回ったら、不足感は徐々に減少していくものですから、ご安心くださいということを言い出す。
01:56:49 えーと月にあっても備蓄米というものは出されていません。米不足ということはわかっているということだったんですけれども。そして、えーと月の終わり、備蓄放出ということ、それには慎重でなきゃならないですと、なかなか米も出そうとしない、十分な在庫量が確保されています。
01:57:07 官房長官まで入っている。そして、去年の10月、備蓄米放出をしないという決断に誤りはない、適切であるということをこの農水大臣退任のときに、これ、要は総理大臣がかわるから大臣たちも変わるじゃないですか。だから、その退任前に多分こういうことを言ってるんですね。
01:57:28 だから、自分には間違いがなかったということを言っているんですよというような、この試算という話ですね。12月、去年の12月の状態で、備蓄米放出の状況に該当しないと。備蓄米を出すときというのは一応ルールがあるんですよ。例えば大きな災害とか、そういうことですね。
01:57:45 米の価格が上がり続けていて、米が手に入れられないという、まさに災害に近い状態じゃないかよということなのに、いや、それは該当しないんだということを言うということですね。そして1月になり、その終わり1月の31日に政府が買い戻すことを条件に備蓄米放出をやっと正式決定、3月3月24万トン放出、3月の終わりに7万トンを放出。
01:58:12 大臣は夏の米不足は発生しないよう対応してまいりますと。備蓄米を出してやったってやっていたから、この次の夏は大丈夫やということを言っているということなんですけれども、3月14日に政策効果がなければ必ず追加で放出しますと。
01:58:29 米がないとか高いとかいろいろ聞くけれども、ちゃんと備蓄米で出したし、これからも出しますから心配しないでということを言ったり、備蓄米を放出して、どこまで米の価格を下げることを目指すんですかということなんですけれども、大臣は3,000円ぐらいだったら大体みんな買えるん、違いますかということを言っているんです。
01:58:47 3,000円ぐらいと買えるんじゃないのって本当ですか。だって、2023年の12月、米5キロ、2,164円だったんですよ。それが3,000円ぐらいだったら値頃感ちゃうかと言い出すなんて、おまえ貴族かよって話ですよ。わかっていないな、おまえ、みんなの生活雑ということなんです。
01:59:08 そして2025年4月、いずれ流通は改善し、価格も安定してまいります。しかし、この時点までで2回、備蓄米21万トン放出されたにもかかわらず、米の値段は下がっていないんだぜって。4月7日から13日までの間に、全国のスーパーで販売された米5キロ当たりの平均価格前年同期比去年と同じ時期と比べた場合に2倍を超える4,217円だったと農水省みずからが言っていると、もうむちゃくちゃですよ。
01:59:42 責任を重く感じていますと、1年以上たってから言われたって困るわ。現物、何年もあっても高い年もって話ですよね。3回目の10万トンが放出された米価格。1えーと週ぶりにやっと値下がりしたんですよ。皆さんおめでとうございます。いくらでしょうか?
02:00:00 19円下がりましたみたいな。例外にせいという話のも笑えるわ。ほんま笑われへんわな。そういう状態です。米価格、去年の2倍になっちゃっている。はい。7月までには出来秋までには量は決めていないけれども、状況を見ながら備蓄米を出していきますと。
02:00:24 心配しないで、秋には稲がちゃんと実って豊かに実りますという時期までには、ちゃんと伴走していきますからということを言っているんですけれども、備蓄の流通がこれ邪魔しよるんですみたいなことをずっと言っているんですけれども、はい。備蓄米が並び始めるのはは4月10日ごろになると。
02:00:47 しかし、4月13日の時点で消費現場に届いたのは19、すごいですね。やる気出せやという話なんですよね。早くても4月末から5月になるかな。米がちゃんと届くのか、店頭に並ぶのはみたいな話なんです。遠隔地にも小売にも米が渡るよう努力しますからみたいなことを言っているんですけれども、結局全然米届かないじゃないかみたいな話に対しては、人事異動の時期でございまして、トラックの手配が難しかったんですみたいな、何がこれて町の小さな商店と
02:01:23 やりとりしているんちゃいますよ。これ国ですよ。これ農水省ですよ。どうしてもトラックが手配できないというんだったら、国民の生命財産にかかわる話なんだから、私はこういう場合は自衛隊とかに出てもらってもいいと思うんですよ。届けるということは当然じゃないですか。
02:01:40 国防ですよ。国民の命を守ることは。そんな感じです。何かというと、1年以上事実上放置をし続けてきた者たちが、米の価格を倍にした上で、米もスーパーに並んでいないという状況を当たり前にしてしまったということですね。
02:01:56 こんな間抜けな者たちが国家運営にかかわっているという現実に関して、みんなでひっくり返していこうぜということを言っておるれいわ新選組でございます。今日はここ京橋で皆さんから質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとりでございます。米に関しては供給体制ですよね。
02:02:14 やはり供給体制、供給体制を絞ってきたわけですよね。ほかに転作しろとか飼料米つくれとかいう形で結果となりましたかと言ったら、絶対量が減っていくということになった。絶対量が減っても大丈夫だよと。アメリカ様から買う部分もあるからねというお話になっていたんだけれども、結局今みたいなことになってしまったということじゃ、どうするんですかということですけれども、当然、備蓄米はブレンドブレンド、混ぜずに備蓄米として売れば値段が下がりますよと、それをやれば
02:02:42 いいんだ。それだけじゃなくて、たとえそういう形にならなかったとしても、値段の上がった米を低所得世帯も買えるように、これは現金給付なりなんなりした方がいいですよ。米も食えない、主食も食えないような国なんてあり得ないということです。
02:03:01 供給体制としては、これはやっぱり米をつくる、主食をつくるというような、その量、範囲はふやしていかなきゃだめだということです。減反政策的なものに関しての撤回ですね。逆に言えば、もっとつくっていってもらう、余ってもいいんですよ。余ったとしたら。
02:03:20 これは例えば米に困っている国とかがあるんだったら、それを提供することだってできるだろうし、より安い値段で消費者に届けることもできる。米農家がこの価格で売りたいなという価格を維持しながら、消費者はここまでしか出せないんだというその間を取り持つのが国だろって。
02:03:40 その間払うのが国だぜという話ですね。それを強く推し進めていく必要があるという話でございました。済みません、さあ、皆さんから御質問をいただき、それに対してお答えをするということをやっておりますが、いかがでしょうか。どうですか。
02:03:57 と。今来ているでしょう。ずっと待っていた、しているから、あなた方が手を下げないで。
02:04:10 はい。僕は実はですね、山本太郎さん、感じられたときから、僕の知っててめちゃくちゃ不安だったんですよ。これはもう、きょうは質問というよりは、何て言うか、もう僕がちょっと表したいことなんですけど、済みません、あの減税とか税をなくすっていうのは、今いろんな党がある中で、れいわ新選組しか多分やられてないと思うんですけど、それはもう本当にやろうとしていることなんですかね。
02:04:49 それがちょっと僕は聞きたいんで、いろんな党がある中で、減税とか税をなくすということをやられている党は、今まで僕は聞いたことないんで、ちょっとそこだけどういう考えかっていうのをちょっとお聞きしたくて、それだけでやってまいりました。
02:05:07 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。今御質問いただいた方、ありがとうございます。減税ということに関してはしか言っていないというのは少しちょっと事実関係と異なります。各党減税は行っているんですね。一番わかりやすいところでいうと、20、去年、選挙がありましたよね。
02:05:30 去年の選挙のときに各党が出した政策の中、その中に減税、例えば消費税減税が含まれていなかったのは、自民党と公明党と立憲民主党だけだったんです。それ以外は全部軒並み消費税に関しては減税という政策を打ち出しています。ただし、消費税の減税に関しては、それぞれの政党によって色合いが違います。
02:05:58 私たちは新選組は廃止。維新かな?維新はえーとパーに減税とかそんな話もそんな話でした。だれだれ国民民主党、国民民主党は時限的に減税みたいなことを言っていました。話に戻ると、その選挙を経まして、それぞれの政党が議席を得ました。
02:06:23 で、国会の中に入ったんだけれども、その後、消費税減税の下の字も出てこないんですよ。国会の中で、いやいや、選挙で約束していたよねってぱったり言わなくなったんです。国会の中で一番の大きなイベントって何かというと、予算委員会なんですよ。
02:06:44 1年の予算を審議しますという、大体1月の終わりから3月いっぱいまで、これで予算を成立させます。衆議院から始まって参議院、この中でも消費税の減税、これまで行ってきた政党で、例えば今言った維新とか国民民主党は消費税減税の下にもほとんど触れていないんです。
02:07:06 おかしくない?だって選挙で約束したんだよって。何よりも一番、国会の中で野党が一元化して取れる可能性がある機関というのが予算なんですよ。どうしてかというと、政権与党は何が何でも3月いっぱいまでに予算を上げたいんです。
02:07:27 それに対して野党がこの政策をのまないんだったら、予算は通さないということを戦えるはずなんです。そんなことをやったら、おまえどうするんだ。公務員とかは困るだろう。予算が通らなかったら給料を払えなくなるじゃないかと。人がいるけれども、それは違います。
02:07:45 暫定予算というのがあって、国の国の基本的な予算という部分は、ちゃんと本予算が通らなくても暫定予算で賄えるような形になっているので、心配しないでください。つまりは、徹底的に戦って、30年の不況とコロナと物価高で苦しむ皆さんに対して、消費するたびにとられる罰金で、例えばですけれども、中小零細にとって物すごく重たい負担になる消費税を少しでも減税させるという努力を、一番力が発揮できるはずの予算のときに発揮しなかったんですよ。
02:08:21 では、時は流れました、予算は通りました、その後どうですかと言ったら、選挙が近づいてからみんな消費税に関して減税というようなことをちらつかせてきた。それだけです。それ以上でも以下でもない。大西さん、大丈夫。大丈夫な、聞きたかったことがちょっと私がちゃんとキャッチできていなかったけど。
02:08:43 だから私たちだけじゃなくて、各党言っているんだけれども、最後まで選挙で約束したことを実現するために一番力が発揮できるという場面でも、そのことに関してほとんど言わず、選挙が近づいてきてから消費税の食料品だけ0にしたいと思いますみたいなピント外れなことを言い出してきているということです。
02:09:03 あり得ないです。もうだまされないでねということです。やる気のないやつらに力を与えてはだめだということです。はい、一言でした。すいません。ありがとうございます。さあれいわ新選組代表山本太郎と申します。ちなみになんですけれども、皆さん消費税ってどういう効果がある税金かご存知ですか?
02:09:24 じゃ、聞き方を変えますね。税金とはどのような効果があると思われますか?効果です。役割ではございません。効果税金で増えすぎたものを減らす効果があるんです。増えすぎたものを減らす。ほかにも過熱しすぎたものを冷ます。そういう効果があるのが税金なんですね。
02:09:50 例えばたばこ税、たばこ税を上げたらどうなりますか。喫煙者減ります。人々の健康のことを考えてたばこ税を上げました。増えていた喫煙者が減っていくということになる。他にもしよう。二酸化炭素の排出、これを減らした方がいいという話ですよね。
02:10:10 ではどうしますか。環境税的なものを創設する。そうするならば、指標に出しすぎている人たちはより税金を払わされることになるから、少しでも排出しないようなことを考える。増えすぎたものを減らす。では消費税とは何ですか?増えすぎた消費を減らす、加熱しすぎた消費を冷ます効果があるんです。
02:10:35 では、この30年、失われた30年の間に日本国内で消費が増えすぎるということはあったんですか。この失われた30年の間に景気が過熱しすぎたか、あるんですか、ないでしょう。何が言いたいか。景気がバク上がり、バブルバブルまくりというときに、インフレ率がやばいというときには、消費税ってものすごく役立つんですよ。
02:11:07 消費を冷え込ませるから、増えすぎたものを減らす。加熱しすぎたことを冷ます。一方でその逆。景気が悪いときに消費税みたいなものを導入したり上げたりしたらどうなりますかといったら、景気冷え込むんですよ。より。世界広しといえども、景気が悪いときに消費税を上げる、そんな自殺国家は存在しないんです。
02:11:36 景気が悪いときには消費税を下げるんですよ。どの国も日本だけなんですよ。30年不況の間に3回消費税を上げた。これって自殺行為なんです。やっていることをむちゃくちゃなんです。では、どうして消費にかかわることがそんなに重要なことなのかということをちょっと説明させてください。
02:12:04 消費って何で大事なんですか?という部分と、消費税というものによって実際にどのような経済的にダメージがあったか、この2つに関して簡単に話をさせてください。れいわ新選組山本太郎と申します。GDPって皆さん覚えてます?学校のときに習いましたよね。
02:12:23 私忘れていました。政治家になるまでみんなのもうけを足したもの。みんなのもうけを足したもの。大阪府のGDPといえば、大阪府内のみんなのもうけを足したもの。日本のGDP、日本中のもうけを足したもの、その内訳は何ですかと見てみると、こういうことになるんですね。
02:12:45 GDP国内総生産の構成するものとは、個人消費、あなたが使うお金、続いて民間投資、民間による設備投資など、そして政府支出政府が出す金、そして一番右が純輸出国内ということであるならば、左3つで話はつくということですね。個人消費が。落ち込みましたという状況のときに、例えば民間は投資しますかね。
02:13:15 物が売れないというような不況のときに、設備投資を莫大にしていくような企業ってそんなにないですよね。そんなとき、個人消費が弱まって投資が弱まる、需要が弱まりますというときに、政府がお金を出して底上げしなきゃだめなんです。本来ならば。
02:13:40 けれども、この国は政府支出はそこまで大きくせずに、逆に皆さんから消費税という形の負担をふやしていくということを選んだ結果、どうなりますかって。消費に対する罰金なわけだから、景気が悪いときに消費が落ち込むようなことになってしまえば、当然投資まで落ち込む。
02:14:02 プラス、政府は人々に対しての底上げという意味での支出を十分に行わないと言ったら、景気悪い期間が長引くんですよ。それが日本の姿です。では景気をよくするためにはどうしたらいいですか。景気をよくするためには、みんながお金を使えるようにしなきゃだめなんですよ。
02:14:22 あなたが使うお金は誰かの所得に変わるから、個人消費が喚起されるような、そういう状況をつくる必要がある。そのためには個人で出せる金を出せじゃ無理なんですよ。30年不況なんだから。つまりは個人消費。あなたが使えるお金を国が軍資金として渡すということが必要なんですよ。
02:14:45 あなた自身が使えるように。そのためにはどんな方法がありますかといったら、減税、社会保険料の減免、他にも悪い物価高がおさまるまでの給付金、やり方はいっぱいありますよ。さまざまある子供手当もっと上げるとか、いろいろなやり方がある。何かしら皆さんの軍資金につながるものを国が出していくということで、個人消費を喚起していくものが売れる、お金が回っていくという状態になるならば、当然民間だって工場を新しくしたりとか、機械を入れ替えたりとか、人を雇い直したりとか、さまざまなことをやっていくというよう
02:15:22 な当たり前の話なんですね。どうして個人消費というところをもっと喚起しなきゃいけないかということなんですけれども、こちら日本のGDPの5割以上が個人消費だから、日本の景気を支えているのはあなたですということです。あなたが使えるお金が増やされないことには、あなたがお金を使ってくれるという状況が広がらない限りには、日本の経済なんてよくなるわけないんですよ。
02:15:49 逆に、その景気を悪くし続けてきた景気が悪いときに、消費にかかる罰金を上げ続けてきたのが日本だということ。その結果をこれから答え合わせいたします。れいわ新選組山本太郎と申します。景気が悪いときに税金を上げたらどうなりますか?
02:16:07 特に消費税ですってことです。これは先ほど、この国の景気をよくするために個人消費というエンジンが重要なんだという話をしましたよね。GDPの5割超。では個人消費がどれぐらい落ち込んだんですかということを見ていただきます。まずはリーマンショックを注目していただきたいと思います。
02:16:29 出せよ!ありがとう。はい、こちらです。覚えてます。リーマンショック、100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショックです。100年に一度の不況、リーマンショックで民間最終消費支出、その減少額、つまりは個人消費、どれぐらい減りましたかということを見ていくと、リーマンショックのときに落ち込んだ個人消費は-4。
02:16:52 1兆円なんです。-4。1兆円で、他と比べてみてください。消費税5、左側-7。5兆円。リーマンショックよりもひどいことになっているやん。右側を見てみてください。消費増税えーと、-106兆円の落ち込み。リーマンショックどころ違いますよ。一番右を見てみてください。消費税10では-1えーと4兆円。
02:17:19 リーマンショック何回分ですか。景気が悪いときに消費税を上げるというのは愚の骨頂。どの国もやらない。逆に景気が悪いときには消費税を下げて、みんながお金をさらに使える。少なくともこれまでどおりの状況を維持するか、それ以上にするか。
02:17:39 消費税は下げるというのが世界の常識。その逆を生き続けて、日本の経済を壊し続けたんですよ。消費税は今こそこれは。私は廃止にするべきだ。それが無理だと言うんだったら、とっとと減税ぐらいしたらどうなんだって、食料品だけ限定でて、寝言は寝てから言えなんですよ。
02:18:04 商品、食べ物、食べ物としての商品を出すときに、そこにかかるのは食品の原材料だけですか?違うでしょう。エネルギーも使っているじゃない。水も電気も要りますよ。食料品、その原材料以外にもコストがかかっているにもかかわらず、消費税がこれ0にされるのは、食品に関する原材料だけということになったら、価格下がりませんよ。
02:18:34 トランプ関税の影響を鑑みまして、食料品を0にしようと思いますと、何言っているんだよって。トランプ関税云々じゃないんですよ。30年の不況先進国で日本だけ。そこにこんなに物価高という三重苦、これに対して国民を守るためにどんな手を打つんですかということを考えなきゃいけないのに、小手先だけ選挙の前になってからやっとそんなことを言い出すようなバッタもんには絶対にだまされないでくださいよ。
02:19:05 選択肢としてなしですよ、そんなものは。ということですね。話戻りますね。あのリーマンショックでさえも-4。1兆円だったもの。それが消費税、不景気に増税するということにおいて、リーマンショック何回この国に呼び込んで、どんどんそういう話なんです。で、落ち込んだ経済が復活するまでにどれぐらい時間がかかります?
02:19:28 最後にそれだけ見ていただきます。出してこちらです。ひどいでしょう。わかりづらい。なので一つ一ついきます。例えばですけれども、消費税を5に上げますということになった。その後、経済落ち込みます。落ち込んだ後にそれが増税前までの経済に戻る。そこまでにかかった時間が3年9カ月なんです。
02:19:53 消費税を増税することによって経済が落ち込み、そこから復活するまでのかかった時間が3年9カ月。一方でリーマン危機、リーマンショックは1年9カ月ですよ。いかにショックがでかいかわかりますよね、消費税が。そして消費税えーとの場合には、これは景気が5年たっても回復しなかったんですよ。
02:20:16 増税前まで戻らなかったんです。戻らなかったのにさらに増税しています。さらに増税した10に10に増税して4年かかっても回復しない。そのさなかでころなまで来ちゃった。大惨事ですよ。やっていることをもうむちゃくちゃなんてすごいでしょう。
02:20:38 セルフ経済制裁、国民に対する経済制裁を何回も行う国って、いかれたやつらですよ。言葉は悪いけれどごめんなさい。いつまで続けますか?今の生活が厳しいことを苦しんでいる人たちが多いことを、その人たちの自己責任にされているだけで、構造上どうにもならないようなものを次々に出していっているというようなことが政治の場で行われているんですよ。
02:21:04 一部の者だけ儲かればいいと自分にバッジをつけてくれた者たち、組織票をくれた者たち、金をくれた者たちにいかに還元できるかということでしか経済政策を組み立てていない。目の前の金が目の前のバッジだけ。このままいったら日本の未来どうなるのって。
02:21:21 このままいったら戻れないところまで行きますよポイントオブノーリターンまで。もうすぐそこをひっくり返してやりましょうよ。本当に納得いかないということなんですね。ちなみに何だっけ、その後が消費税減税しろよということを常々言っています。ちょっとこのスライド、古くて総理大臣が前の雇われて委員長のとき、ごめんなさい、木下さんの時代、今は別に雇われて委員長になっていて、あの店長もいつまでも使う、わからないけれども、木下時代につくったものを見ていただきます。
02:21:48 何かと申しますと、それぞれ言うことは同じなんです。消費税を減税するのには時間がかかるんですよ。山本君、わかるかな、勉強していないからわからないだろうなみたいなことを言われるんです。はい。例えばですけれども、木下さんはこんなことを言ってたんです。
02:22:03 消費税については、これを引き下げるということになりますと、システムの変更を初め、大きなコストと、そして期間が必要になります。それを消費税増税するときに言っていたかあって、増税するときには値札の付け替えに時間がかかるなんて一言も言ったことないですよ。
02:22:20 システムの変更に時間がかかるから増税はやめておけなんて、そんなこと言われたことがない。どうして減税のときだけそんなことを一生懸命言うんですか?おかしいね。そして前幹事長の人ね、茂木さん、消費税を引き下げるといっても、実際の準備期間を考えると半年以上、多分1年近く導入にはかかってしまう。
02:22:41 1年かかるんですよ。減税するのに大変あれ1年かも大変なそれじゃという話なんです。例えばですけれども、岡田さん、立憲民主党の幹事長、今は今もかな、どうやら私は頭も済みません。物価高対策として消費税の減税は考えられないと思います。
02:23:01 所得税の減税と同じように時間がかかりますですね。だから、自民党の先ほどの茂木さん、1年ぐらいかかるというのと同じ意見でしょう。で、枝野さん、もともとの代表だった人。税法を変えるってものすごく時間がかかるし、実施するまで時間がかかるんですよ。そういうことを言っているんですね。
02:23:21 では本当なのかなということで世界を見てみます。世界で消費税と同じものがありますね。事実上、付加価値税と呼ばれるもの、それらの減税のときにはどれぐらい時間がかかっているんでしょうか。こちらです。イギリスなのかドイツ2えーと日、アイルランド23日でマレーシアが16日。
02:23:39 あいつら全員クビにした方がいいです。本当に全員クビにしなきゃだめですよ。ほんと。国民を守るとか、それをやろうとしていない。党首討論というのがありました。前の選挙のときに、私一応党首なので、一応テレビで、例えばあのときの人だから野田さんとか石破さんとかと討論するわけですよ。
02:24:00 過去こうやって減税していますよって、とっとと減税しなきゃ国民を守れませんから、さっさとやってくださいという話をしたら、イギリスは違うと。イギリスは法律の改正をしなくても減税できるシステムなんだ。だからあんたが時間がかからないとして出している。
02:24:19 イギリスというのは話としておかしいという話をしてきたんです。オーケー、わかりました。イギリスは今言われたとおりですよ。野田さんのおっしゃるとおりです。でも、ドイツはどうなんですか。ドイツは14日間で法律の改正を終えて、残り14日間、合わせて2えーと日で減税しているんですよ。
02:24:41 言われているじゃないですか。という。時間がかかる、時間がかかる、ルールが違うとかというけれども、法律の改正を交えるものであったとしても、トットとやるもんなんですよと。いや、イギリスはまたイギリスの話をするんですよね。話を聞いているのかな、おっさんみたいな。
02:24:57 しっかりしてくれよって、そう思うんですけれども。すいません、口が悪くて申しわけない。ほかにもございましたか。ありがとうございます。ほかにもこちらにございますね、これドイツが2つ並んでいるな、これは税率がまた違うんですか。ほかにも、とにかく世界では景気が悪くなった、国民が苦しむ、そうなったとしたら、ひいては国家が沈没してしまうかもしれない。
02:25:18 だから経済は安定的にするために即効減税なんですよ。景気が悪くなったらどれぐらいで取り組みますかといったら、ごらんのとおりだったということでございました。すみません、話が長くなっちゃって。れいわ新選組代表山本太郎と申します。消費税とっととやめにしましょうよ。
02:25:36 そう思いません?そう思わないという人は、恐らく消費税が社会保障のために必要と思っているからでしょう。あなたが搾り取られ続けている消費税。その消費税のあなたから搾り取った分から一部しか社会保障に使っていませんよ。
02:25:56 消費税に全部使っていますってでたらめですからね。テレビ、新聞でそんなこと言わないじゃないですか。当たり前じゃないですか。だって新聞は消費税の軽減税率適用してもらっているんですよ。消費税で自分たちがまけてもらっているという大きなあめ玉をもらっている身分の者が、消費税がいかにあくどいものかということを皆さんに知らせるわけないじゃないですか。
02:26:21 ではテレビはどうなんですか。テレビの株主、新聞社じゃないですか。利害関係者ですよ。新聞とテレビは。それを考えたときに、世の中の本当のことがその2つのメディアから確実にとれるというわけではないということは、大人の皆さんはよく御存じのことだと思います。
02:26:40 話戻りますね。消費税、社会保障に全部ごめんなさいね。消費税とは社会保障の財源である。ごめんなさい、これ嘘ですってことです。一部しか使われていませんよ。これは冒頭で話したんですけれども、恐らく見ていただいている方々は入れかわっているようなので、そこだけお話しして、皆さんにマイクを回したいと思います。
02:27:00 れいわ新選組山本太郎と申します。さあ、今ご覧いただいているこちらのグラフ、こちらのグラフは左から右に下がっていきます。このグラフは何でしょうか。法人税です。法人税のみ19えーと1年左から2019年右にかけて減税が続いております。どうしてこの人たちだけこんなに減税してもらえるんですか。
02:27:23 答えは簡単。消費税が縦に入ったもの35、えーと0。よく見ていただきたいのが、消費税が増税されるその前後、必ず法人税が下げられています。消費税を上げる度に法人税は下げられる約束なんですね。セットなんです、社会保障。そのために必要なんだというのはごめんなさい、後付けです。
02:27:53 直間比率の是正のために消費税は導入された。一定歳を取られてる方なら常識的に御存じだと思います。直接税を下げるために間接税俺たちの税負担を減らすためにみんなから薄く広く取れ、薄く広くとれと言われたものは、3でスタートした19えーと9年。
02:28:12 そこから月日は流れて、今何ですか?10ですよ。あなたが1万円の物を買ったら1,000円の罰金を取られる。それがなくなったら何ができると言ったら、その1,000円で今からラーメン食べに行けるんですよ。全然違いますよね。それを罰金としてたたかがとられるよりかは。
02:28:28 話戻ります。消費税は何のために必要ですか?一部社会保障に使うもの?それ以外は大企業に対して大減税差し上げるための穴埋めに必要なんだというお話。そういうことです。ではちなみに、どれぐらい法人税が安くなって消費税が高くなったかご覧いただきます。
02:28:52 はい、こちらです。この30年の間、法人税は-307。9兆円減っている。グラフにするとこんな感じです。下に伸びています。これ、ちょうど真ん中が0なんですね。だから、減っていっているものは下に表記されます。法人税はこれだけ減ったよ。-3179兆円、30年近くの間です。
02:29:14 そして消費税はどれだけ増えましたか。476。6兆円です。こういうことです。合わせるとこうなります。非比例話だ。直間比率の是正、組織票や企業献金、それで議員バッジをつけてくれて、私たち一部の党に対して権力を与えてくれた。そんな資本家たちに報いるためには、彼らにとっての一番のコスト、税金を下げてあげる。
02:29:46 そして労働環境を破壊する。働くあなたは一番のコスト働き方を壊し、非正規を増やし、そういうことで彼らの組織票や企業献金へのお礼、それを続けていた。そして納税部分では消費税ということで、彼らに減税を与えて穴埋めをしてきたという話でございます。
02:30:08 つまりは、納めてきた消費税の6。5が大企業が本来払うべきだった法人税の引き下げの原資に回ってきたと言えると。これに納得人がいる。納得いく人の私は納得いかない。ジャパンアズナンバーワンだったんですよ。その時のちょっとやつ見してもらえますか?
02:30:27 済みません、日本は世界の頂点だったんですよ。世界経済の17を握っていたんですよ。世界のGDP、そのうち日本のシェアは172。いつのことですか。1995年です。172というのは何ですか。ヨーロッパ全体を合わせた部分の5割ぐらいの程度か、ロシアまで含んだもの、当時の、そしてアメリカの7割ぐらいまで迫るような話、172、世界の17年に日本の経済だったということ、それが2023年になると4にまでになってしまった。
02:31:04 つまりは左から右に変わっていったわけですよ。この間、日本の経済はどれだけ小さくなった。ずっと横ばい、ずっと横ばい。ひどい話じゃね、こんな状態ですよでしようがないかという人がいるんだけれども、経済がこれだけ縮小するということは、その分とんでもない格差が開くっていう状態が生まれてくるんですよね。
02:31:29 日本経済が小さくなって、その中で苦しむ人々が大勢生まれちゃうってことだから、それって国として強いのかということですよ。日本は美しい国だ、強い国だと言っている保守を名乗る者たちに限って、どうしてこの国の経済を強くしようとしないの?
02:31:45 おかしいじゃない。無茶苦茶ですよ。経済という一番大きな武器を持ちながら、結局、政治家とそれを応援するようなさまざまな業界で食いつぶしてきたんですよ。この国を。あまりにもあり得ないけれども、そういう話。では、世界の中のGDPということで見ていただきましたけれども、一人当たりGDP一人当たりGDPで見ていただきます。
02:32:08 こちら、なんと世界の中で20年、日本はGDP一人当たりの名目GDPが世界2位だったんですよ。すごくないですか、世界の中で2番目すげえな。一人当たりのGDP。はい。2010年には1えーと位になりました。転落です。そして2020年には24位、そして2023年には34位。
02:32:37 どうなりましたか。2020年の左側から転がり落ちているんですよ。ここまで国民を貧しくした、そういう国なんですね。ひどい話だ。で、世界に名だたる日本企業というものは数多くあったわけです。どんな企業がありましたかということですけれども、こちら世界時価総額ランキングトップ519えーと9年で見てみましょう。
02:33:00 イケている企業ランキング平成元年バージョンです。なんとこのランキング、トップ50の中に日本企業だらけなんですね。32社トップ50のうち32社が日本の企業でした。時は流れます。例は7年2025年世界のイケてる企業ランキング日本企業はどこにいますか?1位から10位の間にはいません。
02:33:26 11位から25位の間にもいません。26位から40位の中にもいません。